Subscribe: Tech-On! Automotive Technology
http://techon.nikkeibp.co.jp/AT/index.rdf
Preview: Tech-On! Automotive Technology

クルマ -- 日経テクノロジーオンライン



ハイブリッド車や電気自動車、自動運転、車載ネットワークなど、自動車に関連する最新技術動向



Published: 2017-12-15T17:55:28+09:00

 



ルネサス、LiDARベース3次元マッピングでDiboticsと協業

2017-12-15T15:47:00+09:00>

ルネサス エレクトロニクスは、LiDAR(Light Detection and Ranging)ベースのADAS(Advanced Driving Assistance System:先進運転支援システム)に関して、仏Dibotics社と協業する。ルネサスのSoCと、Diboticsのソフトウエアを組み合わせる。



新型スペーシア、1.2GPa高張力鋼板をボディーに採用

2017-12-15T14:44:00+09:00>

スズキが2017年12月14日に発売した軽自動車の新型「スペーシア」は、ボディー骨格への高張力鋼板の使用比率を増やして質量の増加を抑えた。



Volkswagen社、新型Jettaの4枚のスケッチを公開

2017-12-15T14:26:00+09:00>

ドイツVolkswagen社は2017年12月12日、2019年型となる新型「Jetta」の4枚のスケッチを公開した。



社員にも顧客にも不透明な日本型経営、世界では通用しない

2017-12-15T05:00:00+09:00>

 日本の製造業に起こった品質管理不安というスキャンダルについて考えている今回のテクノ大喜利、3番目の回答者は、新回答者としてお迎えする東京理科大学大学院 教授の関 孝則氏である。日本IBMやセールスフォース・ドットコムで顧客が抱える数々の課題を解決してきた同氏が、品質管理不安の解消に向けた視点を提示する。









オムロン子会社、顔認識技術で運転者の状態を監視

2017-12-14T21:15:00+09:00>

 オムロンの子会社で社会システム事業を担うオムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)は2017年12月14日、顔認識技術を応用して運転者の状態を監視するサービス「ドライブカルテ(DriveKarte)」を2018年春から提供すると発表した。物流や公共交通、カーシェア、リースといった事業者向けに提供する。



「ソニーにない強み」がカギ、On Semi社の車載センサー事業

2017-12-14T20:10:00+09:00>

「自動運転時代の到来に向けて、着実に足場を固めてきた」――。米ON Semiconductor社Senior Vice President, Corporate Strategy & MarketingのDavid Somo氏が強気の姿勢を示した。存在感を高めているソニーを強く意識した発言だ。



三菱自が1.5L直噴ターボを新開発、ポート噴射併用のワケ

2017-12-14T19:05:00+09:00>

三菱自動車の新型「エクリプスクロス」。新しく開発した排気量1.5Lの直噴過給ガソリンエンジンを搭載した。従来の2.0L自然吸気エンジンから“ダウンサイジング”し、燃費性能を高める。



スズキの新型スペーシア、ステレオカメラから変更

2017-12-14T16:37:00+09:00>

スズキが2017年12月14日に発売した軽自動車の新型「スペーシア」は、自動ブレーキ用センサーをステレオカメラから単眼カメラとレーザーレーダーの一体型ユニットに変更した。



ドイツFEV社、ホテルと会場結ぶ自動運転シャトルバスのデモ

2017-12-14T12:17:17+09:00>

ドイツのエンジニアリング大手FEV社は、2018年1月に米国ラスベガスで開催される「CES 2018」で、自動運転車「FEV Smart Vehicle」のデモンストレーションを行うと発表した。



日本製造業の喫急の課題は、高品質を証明できる仕組み作り

2017-12-14T05:00:00+09:00>

 神戸製鋼などによる一連の品質管理不安について考えている今回のテクノ大喜利。2番目の回答者は、アーサー・D・リトルの三ツ谷翔太氏である。同氏は、「高品質立国ニッポン」という国際的な評価が毀損した状況を鑑み、それを回復するためにすべきことは何かを論じた。









トヨタ、2030年までに電動車比率を50%(約550万台)に

2017-12-13T18:26:00+09:00>

トヨタ自動車は2030年までに、世界で販売する車両の50%以上を電動車両にする。トヨタとパナソニックが2017年12月13日に共同開催した車載用角型リチウムイオン電池の協業に関する会見で、トヨタ社長の豊田章男氏が明らかにした。



厳しくなるクルマのCO2排出規制、IPMで乗り切ろう

2017-12-13T05:00:00+09:00>

 高集積のIPM(Intelligent Power Module)は、自動車部品の電動化で重要な役割を果たす。IPMが新世代のコンパクトで効率的かつ高信頼性モーター駆動を可能にすることで、内燃機関のエネルギーを浪費する機械的駆動の負荷を取り除ける



経営者は勘違いしている、品質管理不安の元凶はあなただ

2017-12-13T05:00:00+09:00>

 今回のテクノ大喜利は、日本企業の品質管理の現状を改めて考え直し、今回のスキャンダルの波及効果を探ることを目的とした。最初の回答者は、服部コンサルティング インターナショナルの服部 毅氏である。



Googleが気付いたトヨタのマネジメントの神髄

2017-12-13T05:00:00+09:00>

 トヨタ流マネジメントの神髄を知られてしまったのではないかと思っています。これを欧米企業に見抜かれたら、いよいよ日本企業は勝てないのではないかと危機感を抱いているのは確かです。



IoTと人工知能だけでは足りなくなる

2017-12-13T05:00:00+09:00>

 今回でこのコラムも30回を数えました。節目を迎えて今回より6回に渡り、「第4次産業革命時代の夜明け」をテーマに2018年の製造業がどのような年を迎え、どのような技術が必要となるのかについて書きたいと思います。









愛知県とZMP、遠隔型自動運転の公道実験を実施

2017-12-12T15:06:46+09:00>

 愛知県とZMPは、国内初となる遠隔型自動運転の公道実験を実施すると発表した。2017年12月14日に、愛知県は幸田町、ZMPは日本科学未来館周辺の公道で実施する。



Renault-日産・三菱ら、Daimlerと新エンジンを共同開発

2017-12-12T11:30:00+09:00>

 フランスRenault社は2017年12月7日、Renault-日産・三菱アライアンスとドイツDaimler社が共同開発した新しい直噴ターボガソリンエンジンを発表した。エンジン回転数が低い状態でのトルクを向上し、高回転時のトルクも高くした。また、燃料消費量とCO2排出量を低減した。



“クルマの賞典”、安全性高めたあのクルマが頂点に

2017-12-12T11:00:00+09:00>

今年一番優れたクルマを決める——。2017年12月11日、日本を代表する“クルマの賞典”「2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考会が都内で開かれた。最新技術を搭載した31車種の中で、最終選考会に進んだ車両は10車種。栄えある頂点に輝いたのはあの欧州車だった。



横浜ゴムの上質タイヤ、テストコースと公道で試す

2017-12-12T05:00:00+09:00>

横浜ゴムがプレミアムコンフォートタイヤのADVAN dBを8年ぶりにリニューアルした。実際に様々な方法で走行して従来製品との違い、絶対的な性能を確かめてみた。



三菱、エクリプスクロスへのPHEV設定を見送る

2017-12-11T18:37:00+09:00>

三菱自動車が2018年3月に日本で発売する小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)の新型「エクリプスクロス」は、プラグインハイブリッド車(PHEV)の設定を見送った。



ティアフォーの自動運転EV、カブクの製造サービスで開発

2017-12-11T18:33:00+09:00>

カブク(本社東京)は2017年12月11日、ティアフォー(本社東京)の自動運転車「Milee」のデザイン・製造を支援したことを明らかにした。カブクの製造サービスを利用することで、車両のデザイン/設計/試作/製造にかかる工数を削減し、短期間での車両開発を実現したという。



エクリプスクロス、ADASセンサーにミリ波レーダーを追加

2017-12-11T18:30:00+09:00>

三菱自動車が2018年3月に日本で発売する小型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)の新型「エクリプスクロス」は、先進運転支援システム(ADAS)のセンサーとして、従来の単眼カメラとレーザーレーダーの一体型ユニットに加えて、77GHz帯のミリ波レーダーを追加した。



神鋼の品質データ偽装品、90%超の出荷先が安全性を確認

2017-12-11T13:28:00+09:00>

神戸製鋼所は2017年12月8日、品質データを偽装して出荷した製品の安全性確認の結果を発表した。出荷先525社のうち、約91%の478社で一定の安全を確認した。前回(2017年12月1日)の発表時より12社増えた。



日産とDeNAの自動運転、「Easy Ride」を一般向けに

2017-12-11T13:00:00+09:00>

日産自動車とDeNAは2017年12月5日、両社が共同開発中の自動運転サービスの名称を「Easy Ride(イージーライド)」に決定したと発表した。専用のアプリケーション(アプリ)を操作して、目的地の設定や配車、利用料金の支払いまでを終えられるのが特徴だ。2018年3月5~18日の期間に一般利用者が参加可能な実証実験を横浜で始める。



米IIHS、2018年モデルからより厳しい衝突試験を導入

2017-12-11T11:30:00+09:00>

米保険業界の非営利団体であるIIHS(Insurance Institute for Highway Safety)は2017年12月7日、米国で発売された2018年モデルについて「Top Safety Pick+」および「Top Safety Pick」を受賞したモデルを発表した。「Top Safety Pick+」を獲得したのは15モデル(前年は38モデル)のみ、「Top Safety Pick」は47モデル(前年は82モデル)と、いずれも前年より大幅に減少した。



非競争領域と競争領域の見極めで効率的な開発へ

2017-12-11T09:00:00+09:00>

デンソーエグゼクティブフェローの中川雅人氏は2017年11月28日、ドイツでの製品開発について「第1回 日独デジタル化社会へ向けての対話」(主催:在日ドイツ商工会議所、衆議院第一議員会館)で講演した。人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)などの発展により、技術開発ではスピードが求められている。同氏は11年間のドイツ駐在で見た、非競争領域と競争領域を分ける手法が参考になると紹介した。



2代目「リーフ」、e-ペダルは街乗り向き 高速走行の微調整は難しい

2017-12-11T05:00:00+09:00>

 日産自動車から、電気自動車リーフの2世代目が発売となった。新型の開発で目指されたのは、より普通のクルマとして安心して利用できることである。初代初期のJC08モード200kmから、マイナーチェンジで228km、280kmと伸びてきた一充電走行距離は、この新型で400kmまで性能を高めた。



横浜ゴムの上級タイヤ、静粛性を3割向上

2017-12-11T05:00:00+09:00>

横浜ゴムのプレミアム・コンフォート・タイヤ「ADVAN dB」がモデルチェンジを果たした。実に8年ぶりとなる新作は限りなく静粛性を高めて、ウエットグリップと耐摩耗性という近年要求される性能を改善。高級車をより上質に、そして小型車や軽自動車の高級感を高めるタイヤとして開発した。



ツルッと行ってしまえば、四駆もクソも無い

2017-12-11T05:00:00+09:00>

今回試乗したのは、4代目となるレクサスRXである。RXは、レクサスブランドの稼ぎ頭。北米におけるRXの販売台数は、実に全レクサス車の3割を超えている。「世界で最も売れているレクサス」であるRXとは、どのようなクルマなのか。



「屋根無しの4人乗り」、光岡自動車が3輪EVを公開

2017-12-08T12:30:00+09:00>

光岡自動車は2017年12月7日、3輪の電気自動車(EV)を発表した(図1、2)。前1輪後ろ2輪で、後輪駆動で走行する。名称は「Like-P3(ライク-P3)」。4人乗りで屋根無しの同車両は、観光地や過疎化地域における“足”としての活用を想定している。容量4.3kWhのリチウムイオン電池を備え、1充電あたりの航続可能距離を約60kmとした。発売日や価格は未定である。



PSA、欧州エコカー・コンソーシアムの超小型電動車を公開

2017-12-08T11:30:00+09:00>

フランスPSAグループは2017年12月6日、欧州のエコカー・コンソーシアム「EU-LIVE」が開発したカテゴリーLの超小型電動車「L5e」を公開した。インホイールモーター2個と出力31kWの単気筒ガソリンエンジンを組み合わせた1人乗りプラグインハイブリッド車である。



同じに見えてすべてが新しい2代目「N-BOX」

2017-12-08T05:00:00+09:00>

意外に思う読者もいるかもしれないが、軽自動車というのは、実は新技術が真っ先に導入されることが多い。今回取り上げるホンダの2代目「N-BOX」もその一例である。



Ford社、中国に2025年までに50車種を投入、成長戦略を強化

2017-12-07T12:31:58+09:00>

米Ford Motor社は2017年12月5日、中国事業の拡大戦略について概要を発表した。世界最大の市場である中国において、SUV、電動車、コネクティッドカーの投入、ビジネス構造の合理化、顧客との緊密な関係構築に注力するという。



VWグループのMOIA社、ライドシェア用の6人乗りEVを発表

2017-12-07T11:30:00+09:00>

ドイツVolkswagenグループの一つで、モビリティサービスを手掛けるMOIA社(関連記事)は2017年12月4日、ライドシェアリングサービス専用に開発した電気自動車を発表した。最大6人の乗客を乗せられる。



CVTは構造の違いで3種類に大別、主流は金属ベルト式

2017-12-07T05:00:00+09:00>

CVTは、構造の違いで「金属ベルト式」「チェーン式」「トロイダル式」の3種類に大別できる。金属ベルト式のCVTは、プーリーと、金属コマと薄板で構成したベルトを使い、プーリーで締め付けて駆動力を伝える。



KYBのテストコース見学、EPSの設定の奥深さを知る

2017-12-07T05:00:00+09:00>

独立系の油圧メーカー、KYBの岐阜北工場の生産の模様を見学した。テストコースがある開発実験センター内のシステム実験棟では、ショックアブソーバーと電動パワーステアリング(EPS)の様々な性能試験の模様を見学し、KYB製品の高い信頼性の裏付けを感じ取った。






「車載システムの設計はトップダウンで」、Vector社が講演

2017-12-06T20:05:00+09:00>

 「自動運転車やコネクテッドカーの開発では、車載システムの電気/電子アーキテクチャー(E/Eアーキテクチャー)をトップダウンで設計する技術が欠かせない」――。ドイツVector Informatik社 Director, Process ToolsのGeorg Zimmermann氏は、2017年11月28日に開催した「ベクター・コングレス2017」の講演でこのように指摘した。



冬用タイヤの装着判別、カメラで時間を8割削減

2017-12-06T20:00:00+09:00>

西日本高速道路(NEXCO西日本)は2017年11月29日、冬用タイヤの装着有無をカメラで判別するシステムを発表した。目視に頼っていた従来の判別手法に比べて、所要時間を約8割減らせる。2017年度冬から同社の一部エリアに導入する。



日産車の販売が回復の兆し、11月の新車販売ランキング

2017-12-06T20:00:00+09:00>

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が2017年12月6日に発表した2017年11月の車名別新車販売台数によると、ホンダの軽自動車「N-BOX」が3カ月連続で首位を守った。