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人生を変える小さな習慣



Updated: 2018-01-18T16:48:14Z

 



「今年こそ英語で映画・小説を楽しむ近道をみつけるセミナー」に登壇します

2018-01-18T16:48:14Z

(image) ああ! 告知を忘れていました! 来週の月曜日と急な話で申し訳ないのですが、デジタルハリウッド大学メディアライブラリーの主催で開かれるオープンセミナー「今年こそ英語で映画・小説を楽しむ近道をみつけるセミナー」に登壇いたしま […](image)

ああ! 告知を忘れていました!

来週の月曜日と急な話で申し訳ないのですが、デジタルハリウッド大学メディアライブラリーの主催で開かれるオープンセミナー「今年こそ英語で映画・小説を楽しむ近道をみつけるセミナー」に登壇いたします。

英語で小説を読んだり、映画を観たりするのに近道はあるのでしょうか。英検やTOEICを勉強していれば、いつか本やドラマを楽しめるようになるのでしょうか。語学の教科書ではなく、自分の好きな作品を使って英語力を高めていくことはできるでしょうか。英語の授業とは少し違った視点で、「楽しむための英語」を一緒に探究しませんか?

非常に魅力的なテーマでしたので、ふさわしいかどうかもあまり考えずに引き受けてしまったのですが、英語に関しては私はちょっとめずらしい視点からお話ができると思っています。それは:

  • アメリカで生まれ、小学校、中学校、高校と何度かにわけて海外の現地校で過ごしていたために、英語の発音は雰囲気には幼少の頃から慣れていた
  • しかし、英語がペラペラに話せるかというと実はそれほどでもなく、高校時代にとった統一試験SATのスコアは800点中200点台という壊滅的な成績
  • 実は、そこからいまのように洋書を読み、海外のポッドキャストを問題なく聞き取り、英語の翻訳などもできるようになったのは、日本に帰国した「あと」だった

いまでも、初めて洋書を一日で通読した日のことは鮮明に覚えていますが、そこまでには勉強を頑張ったというよりは、裏口からこっそりと楽屋に入ったような学びかたをしています。

そんな話題についてご紹介して、参考にしていただければいいなと思っています。他のゲストの先生も、とても魅力的で多彩な顔ぶれです。

申し込みはデジタルハリウッド大学のサイトから。無料で、定員もわりと多めにとっているそうですので、月曜日にお時間があるかたはぜひお立ち寄りください。

  • 日 時: 2018年1月22日(月)19:45~21:00(19:30開場)
  • 会 場:デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス 駿河台ホール(千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F)
  • 定 員:100名
  • 費 用:無料
  • 主 催:デジタルハリウッド大学 メディアライブラリー
  • お申し込み:サイトよりお申し込みください。

どうぞどうぞ!

 




あなたの24時間を設計できるiOSアプリ「Wacca」

2018-01-15T16:52:18Z

(image) いくらやる気をだしても、精神論で乗り越えようとしても、一日が24時間であることは変えられません。 多少無理をして睡眠時間を削ることで仕事や趣味をおこなうことならできるかもしれませんが、長くは続きませんし、そもそも睡眠を削 […](image)

いくらやる気をだしても、精神論で乗り越えようとしても、一日が24時間であることは変えられません。

多少無理をして睡眠時間を削ることで仕事や趣味をおこなうことならできるかもしれませんが、長くは続きませんし、そもそも睡眠を削ることがかえって寿命をすり減らすことにつながっていることが最近では指摘されています。

そこで「ライフハック大全」でもHack015として「24時間テンプレート」を作成して日常をなるべく「調子の良い状態」で維持する(一番予定をつめこんだ状態で維持するのではなく)のが、長い目でみてメリットが大きいという話をしました。

(image)

本ではあまり複雑な図を載せてもわかりにくくなるだけでしたので、このような簡単な模式図になってしまいましたが、実際にはもっと立体的で、フレキシブルなテンプレートを、本で書いたようにフローティングな時間と、固定時間を意識して設計するのがいいでしょう。

それを支援してくれる最適なアプリ、WaccaがiOSにありましたのでご紹介します。

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「『夢中になる』ことから始めよう」エリザベス・ギルバートのチャーミングな作家論

2018-01-01T17:05:51Z

(image) 年始はちょっと軽めの読書から始めようと、ディスカヴァー・トゥエンティワン様からレビュー用に一冊いただいていましたエリザベス・ギルバートの “Big Magic”、邦題「『夢中になる』ことから始めよう」を読んでいました。 […](image)

年始はちょっと軽めの読書から始めようと、ディスカヴァー・トゥエンティワン様からレビュー用に一冊いただいていましたエリザベス・ギルバートの “Big Magic”、邦題「『夢中になる』ことから始めよう」を読んでいました。

エリザベス・ギルバートといえば、”Eat Pray Love”「食べて、祈って、恋をして」がミリオンセラーとなった作家ですが、このイタリア、インドと、インドネシアを遍歴する彼女の個人的回想録は、西洋人が東洋に対して抱きがちな多少浅薄なフェティッシュを経由して彼女がさまよえる自分自身をどのように受け入れていったかについてのチャーミングな本です。

この本がジュリア・ロバーツ主演で映画化されたころ、国際線で斜め前の乗客がこの映画を繰り返しみているのを音声なしに覗き込み、(多少の読唇術とともに)どんな映画かをだいたい把握して楽しんだのを覚えています。

エリザベス・ギルバートには、もう一つ有名な講演があります。それは ”Eat Pray Love” の成功の後、「次が駄作といわれたらどうするの?」と周囲の人に言われ続けたことを呼び水に、作家にとっての創造性について語った TED トークで、現時点で1300万回以上視聴されています。

本書、”Big Magic” 『夢中になる』ことから始めよう」は、この TED トークを下地にして、さらにその後数年の彼女の体験を、一種の自己啓発本としてまとめたものです。

しかし、そんな明快なテーマをかたるときでも、脱線して、夢みがちにならざるを得ないのがエリザベスの愛すべき欠点です。

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2018年を充実させる100のライフゴールを書き出してみよう

2018-01-01T01:48:03Z

あけましておめでとうございます。2017年は大きな本がでたり、活動の場をライティングなどにも広げることができて、なかなかに充実していましたが、今年はどうなるでしょうか。 これからも地味に更新し続けるこのブログと、それ以外 […]あけましておめでとうございます。2017年は大きな本がでたり、活動の場をライティングなどにも広げることができて、なかなかに充実していましたが、今年はどうなるでしょうか。 これからも地味に更新し続けるこのブログと、それ以外の、場所もぜひよろしくお願いします。 新年といえば、一年の抱負、大きな目標を設定するひとも多いと思いますが、ここ数年はむしろそうした「目標をもたない」方向に傾いています。 むしろ、大きな目標を実現するような毎日の習慣を設定することのほうが、一年というスパンでみると物事が実現しやすくなるので、正月はそうした毎日の行動の見直しに使っています。 100のゴールを設定する 目標というと「◯◯を達成する」「◯◯を実行する」といったように努力をうながすものがありがちですが、むしろ年末になって一年を振り返るときにはどのように楽しいことがあったかを思い起こしがちです。 一年をそうした楽しい行動やチャレンジでいっぱいにするためにオススメしたいのが、たくさんの、できれば100ほどの小さなライフゴールを作るという方法です。 Google で “100 Life goals” などで検索するとたくさんの記事がヒットしますが、ここで100という数字は恣意的です。少ない巨大な目標のまえに立ちすくむよりも、三日に一つほど達成できるような小さなものをどんどんとかなえてゆくという、実行と実現のペースを生み出していると考えてください。 100のライフゴールはなんでもよいのですが、ヒントのために大きく分けておくと以下のようになります。 旅行 この一年で行きたい場所をたくさん挙げてみましょう。遠方の旅行もいいですが、近場で実は行っていない場所というのもたくさんあるはずです。私などは、自宅から30分のところにあるハイキングコースを10年近く探索していないのが気になっているのでリストに加えたところです。「旅行リスト」の例として以下があります: 近いのにいったことがない美術館を訪問する 隣町を開拓する LCCで旅行に行ってみる これまで行ったことのない、馴染みのない国にいってみる 冒険 冒険のリストとは、なにも危険で向こう見ずな活動に身を投じることとは限りません。日常から一歩踏み出してみることだけでも、十分に冒険になるのです。 海外の100 Life Goalsのリストをみていると、この冒険の項目には「水族館でイルカと泳ぐ」といったものや「ライブコンサートに行く」と行ったものも含まれています。 「キャンプの準備をする」「ナイフで工作をする」「高飛び込みをする」「大声で歌う」といったものもここに含まれます。最後に、心の底から大声で歌って、踊ったのはいつでしょうか? どんな場所で、どんな機会をつくればそうした愉快なことができるでしょうか? 冒険というのは、そうした活動を指しているのです。冒険の例には以下のようなものが含まれます: 工作や、庭づくりといったような「何かを作る」プロジェクトを始めてみる 新しい漢字熟語や英単語を500個覚える パーティーを企画す[...]



苦手な人にお願い事をすると、味方につけることができるライフハック

2017-12-30T14:07:23Z

イラストレーターのまおさんによる「見るライフハック大全」、5つの厳選したネタで本からイラスト化していただきました。まだご紹介していなかった3つについてまとめておきましょう。 どうも自分が書いたものをこうしてイラストにして […]イラストレーターのまおさんによる「見るライフハック大全」、5つの厳選したネタで本からイラスト化していただきました。まだご紹介していなかった3つについてまとめておきましょう。 どうも自分が書いたものをこうしてイラストにしていただくとこそばゆいような、ちょっと嬉しいような、奇妙な感じがしますね。 こちらはHack005から。心の中にヒーローを持つ、善悪や進退の基準として思い描くことができる先人を日頃からもっておくというのは、なにも最近のハックではなく、いつだって人間がやってきたことです。それをいまの言葉で表現するなら、きっとバットマンやスーパーマンといったヒーローになるのではないかと思って書いたのがこの項目です。 Hack 208の「指差し確認」は、私よりもむしろ妻が実践しているもので、家を出るときに「鍵よし!」と指をさして声を出したり、コンロの火が消えていることを確認して「消火よし!」といったように、絶対に忘れてはいけない場面でやっています。これは、あとで「本当にやったっけ?」と記憶があやふやになることを避ける意味でもとてもおすすめの方法です。猫かわいい。 Hack 176の「フランクリン効果」は、一種のマインドハックです。苦手な相手、仲が悪い相手であればあるほど、ささいなお願いをすることで相手の心理的な距離をちかづけることができるという、アメリカ建国の祖のベンジャミン・フランクリンが述べていた手法です。 どうしてこのフランクリン効果が生まれるかには諸説があります。たとえば「本をとって」というくらいにささいなお願い事でも、嫌いな相手に対してそれをやった場合には心理的な矛盾が生じるために、「いま自分は気に入らないあいつのために本をとってあげたが、それはあいつがそこまで毛嫌いする必要がない相手だからだ」と自分で自分の行動を再解釈することから生まれているという説もあります。 私がこのハックを気に入っているのは、これが両方に影響を及ぼすからです。お願いごとをたのんだこちらも、ハックを仕掛けたつもりでいながら心理的な距離は相手と近いてしまいがちです。一方的に相手を利用するのではなく、結局は仲良くなる方向に働きがちなので、悪用がしにくい。人を出しぬき、人を操るタイプのトリックが注目されるなかで、これは人間関係に対して多少前向きなハックだと思うのです。 イラスト化をたんとうしてくださったまおさん(@mao_hagi)、ありがとうございました。これ以外の245のハックについては、ぜひ本のほうを手にとってみてください。 ライフハック大全  – 人生と仕事を変える小さな習慣250 [...]



傘を持った瞬間に「これ自分のではない」と気づかせるハック #ライフハック大全

2017-12-25T17:48:01Z

(image) イラストレーターのまおさんによる「見るライフハック大全」、第二弾はHack 217「アフォーダンスを使って傘の持ち去りを防ぐ」です。 アフォーダンスというと大げさですが、ここでは本来手触りのないものに「触感」を用意したり […](image)

イラストレーターのまおさんによる「見るライフハック大全」、第二弾はHack 217「アフォーダンスを使って傘の持ち去りを防ぐ」です。

アフォーダンスというと大げさですが、ここでは本来手触りのないものに「触感」を用意したり、目立たないものを光らせたりといったように「非言語的な意味が伝わる」ような細工をするという具合に理解してください。

こういう小さな袋を用意しておくのもよさそうですね。目薬ケース探してくることにします。

p.p.s.

そういえば、「ライフハック大全」のKindle版ですが、またAmazonの施策で半額近くに値段が下がっています!Amazon 怖い!

 




定番アプリの使い方を紹介する「スクリーンキャスト」チャンネルをYouTubeに開きました

2017-12-21T09:13:02Z

(image) スクリーンキャストを地味に始めることにしました。 ブログという「文字」で表現するメディアもいいのですが、最近のアプリやウェブサービスにはジェスチャーや、隠れたUIを引き出さないといけないものが多く、動画で説明したほうが効 […](image)

スクリーンキャストを地味に始めることにしました。

ブログという「文字」で表現するメディアもいいのですが、最近のアプリやウェブサービスにはジェスチャーや、隠れたUIを引き出さないといけないものが多く、動画で説明したほうが効率的なものがたくさんあります。

スクリーンキャストといえば、なにもこれは新しい手法ではなくMacSparkyさんのさまざまな動画や、Don McAllisterさんのScreenCast Onlineなどが思いつきます。いわば、見る説明書ですね。

しかし、意外にこうした動画が日本ではあまり多くないというのもありますし、最近触っているアプリの多くが説明しづらいものばかりということがありますので、いま運用している YouTube チャンネルとは別に作ってみることにしました。

というわけで、二つのチャンネルがありますので、もしよければ両方とも登録してあげてください。

mehoriのスクリーンキャスト(仮)

ライフハックLiveshowとVLOG用のチャンネル

最初のスクリーンキャストは、私が愛用していて、おそらくmacOSで最も売れている代替カレンダーアプリ、Flexibits社の Fantastical 2 です。

class='youtube-player' type='text/html' width='1320' height='773' src='http://www.youtube.com/embed/aLxTzYZq4uE?version=3&rel=1&fs=1&autohide=2&showsearch=0&showinfo=1&iv_load_policy=1&wmode=transparent' allowfullscreen='true' style='border:0;'>

こちら、一応開発元から依賴をうけまして、内容についてチェックを受けながら作成しています。これから10回分の動画を追加していきますので、都度紹介しますね。

また、「このアプリの動画があるとうれしい」「これを作ってもらえないか」といった要望がありましたら、こちらも受け付けています。

一本の動画あたり、せいぜい5-10分ほどの内容ですので、気になった時にご覧ください。

 




ライフハックは「回復魔法」であるという話

2017-12-11T05:46:06Z

(image) 先日発売した「ライフハック大全」ですが、おかげさまで好評をいただいています。 Amazonのサイバーマンデーセールの影響もあってKindleストアではなんと1位を達成しましたし、単行本のほうも大きめの増刷が決定しました。 […](image)

先日発売した「ライフハック大全」ですが、おかげさまで好評をいただいています。

Amazonのサイバーマンデーセールの影響もあってKindleストアではなんと1位を達成しましたし、単行本のほうも大きめの増刷が決定しました。発売3週間で、4万部達成です。本当にありがとうございます。

今回の出版は、久しぶりの単著ということもあって「本を作る」という部分だけではなく、出版後に「いかにして売るか」といった部分も、いろいろと実験を試みたり、これまでやってなかった取り組みに挑戦しています。

そのあたりは今後シェアできるタイミングもあると思いますが、むしろいま書いておこうと思ったのは、この本に含めなかったことについてです。

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変わりゆくニーズに寄り添う「ひらくPCバッグnano」

2017-12-07T01:31:58Z

(image) 倒れにくい三角形のフォルムで「仕事場」を持ち出す感覚で利用できる「ひらくPCバッグ」「ひらくPCバッグmini」のシリーズに、さらに小さい「ひらくPCバッグnano」が追加されました。 このバッグをデザインしたブログ「シ […](image)

倒れにくい三角形のフォルムで「仕事場」を持ち出す感覚で利用できる「ひらくPCバッグ」「ひらくPCバッグmini」のシリーズに、さらに小さい「ひらくPCバッグnano」が追加されました。

このバッグをデザインしたブログ「シン・みたいもん」のいしたにさん(@masakiishitani)と、スーパーコンシューマー様の開催した忘年会イベントに招待され、一個こちらのバッグを提供していただきましたので速報的にご紹介したいと思います。

今回の謎は、なぜさらに小さくしたのか、です。

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「ライフハック大全」がKindleでただいま50%オフのセール中。順位も総合15位に!

2017-12-05T09:05:32Z

(image) すでに定価で買っていただいたかたには大変もうしわけないのですが、ただいまどういうわけなのかAmazon Kindle版の「ライフハック大全」が50%オフ、810円で販売中です。 セールの仕組みとしては、出版社の側で行う値 […](image)

すでに定価で買っていただいたかたには大変もうしわけないのですが、ただいまどういうわけなのかAmazon Kindle版の「ライフハック大全」が50%オフ、810円で販売中です。

セールの仕組みとしては、出版社の側で行う値引きと、Amazonが自動的に行うものがあるのですが、どうやら今回は後者のようです。ただいまサイバーマンデーセールも近づいているのですが、それと関係あるのか、いつまでこのセールが続くのかもわかりません!Amazonのことですから、きっとアルゴリズムがやっているのでは…?

(image)

書店でも、引き続き地味に売れているようで、場所によっては面陳で販売されているところも増えているようです。

ちょっと見てみたいですよね…ライフハックという字が書店に面で売られている様子を。きっともう二度と見ることがない光景なのではないでしょうか。

もしそういう様子を見ることがあったなら(お店の許可はとっていただいて)写真で @mehori までお送りいただくか、#ライフハック大全 でつぶやいていただければ私のスクリプトが自動的に検知するようになっていますので、とてもありがたいです。

引き続き、地味に盛り上げていきますよ。

  • ライフハック大全 – 人生と仕事を変える小さな習慣250(Kindle電子書籍版
  • ライフハック大全 – 人生と仕事を変える小さな習慣250(紙版

 




わたしの机の上には何もない、を目指す

2017-12-03T16:03:23Z

机の上が汚いほうが仕事ができるひとだ。いや、きれいになっているほうがクリエイティブだ。そういった話題が定期的に登場しますが、私はあまり意味がないと思っています。 なんらかの関係や相関はきっとあるのでしょう。ないはずがあり […]机の上が汚いほうが仕事ができるひとだ。いや、きれいになっているほうがクリエイティブだ。そういった話題が定期的に登場しますが、私はあまり意味がないと思っています。 なんらかの関係や相関はきっとあるのでしょう。ないはずがありません。人間と、その道具とは不可分なのですから、仕事場のありかたがその人の仕事を創ったというのは納得できる話です。 ただし、それはその人の個性が仕事場をつくり、場に蓄積したその人の経験や情報が仕事を生み出したということであって、仕事場だけを真似ても、結果までは真似ることはできません。 という前置きをしたうえで、いま私は新しい考え事をひろげるために、机のうえを広く、なるべく何もない空間を大きくとりたいという衝動に突き動かされています。 今読んでいる本。いま書いている原稿。そういった、本当に必要なものだけがそこにあって、それとだけ向き合うシンプルな時間を欲する瞬間が、みなさんにもありますよね? 周辺機器が多すぎる 困るのは、スマートフォンがあるなら、その充電場所が必要。エアコンがあるなら手近にそのリモコンが必要といった具合に周辺の「一日に数度さわるもの」がどうしても増えてしまうことです。パソコンなら、外部ハードディスクや、USBハブといったものも、そうやって増えてゆくものの一つです。 そこで、以前も紹介したのですがケーブルについては机の横に隙間を作り、とにかく線が机の上を横切らないようにそとに落とし、スマートフォンなどはそこに置くようにしています。今回はそれをもうちょっと徹底して、机のうえからみえているケーブルがとにかく極小になるように調整してみました。 ケーブルは束ねることでさらに机のうえのフットプリントを減らすことができますので、全部机の外側の見えない部分に至るまで、3M ワンタッチベルトで結束していきます。 似たような製品は多々ありますが、これが一番薄く、数本のケーブルならたった3cmほどでしっかりとまとまってしまうので重宝します。 また今回は、机の上で大きな存在感をもっていた外部ハードディスクも追い出したいと思いましたので、机の下が少しだけ狭くなるのを承知でシェルフを導入し、机の上からThunderboltケーブルを伸ばしました。 ここにYouTubeで「ライフハックLiveshow」オンエア中に音声調整を行うミキサーも追い出してあります。 どうしても残るリモコン類、毎日外して机のうえに置いてしまいがちなウェラブル、イヤホン、目薬といったものはこのシェルフか、となりの本棚に背の低い棚スペースを用意してそこに小物入れで追い出します。 実は写真にうつっているMacBook Proはこのたび主力マシンから引退して、27インチ 5K iMacが到着する予定です。そうなれば、さらにケーブルは背面側に隠して、目の前は一枚の液晶だけという状態になります。 ひとまず[...]



モレスキン・スマートライティングセットがWindows 10と直接連携可能に

2017-11-28T16:30:16Z

(image) モレスキンのデジタルノートブック、「スマートライティングセット」は iOS デバイス、あるいは Android デバイスに手書きのノートをデジタル化して送信するという製品です。 その「スマートライティングセット」が、スマ […](image)

モレスキンのデジタルノートブック、「スマートライティングセット」は iOS デバイス、あるいは Android デバイスに手書きのノートをデジタル化して送信するという製品です。

その「スマートライティングセット」が、スマートフォンだけでなく、Windows 10 に直接連携するようになると報じられています。

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なぜ「ライフハック」なんて時代遅れなタイトルで本を? それには理由があります

2017-11-16T16:09:23Z

16日にKADOKAWAから「ライフハック大全 – 人生と仕事を変える小さな習慣250」がついに発売されました。 注文してくださったみなさん、書店で手にとって下さったみなさん、Kindleで購入されたみなさん […]16日にKADOKAWAから「ライフハック大全 – 人生と仕事を変える小さな習慣250」がついに発売されました。 注文してくださったみなさん、書店で手にとって下さったみなさん、Kindleで購入されたみなさん、本当にありがとうございます。現時点でKindle版は総合で50位、単行本が総合493とよい滑り出しになっています。 地味なブロガーが地味に出している本に、こうして読者がいてくださるというだけで、本当にありがたいことだと身にしみています。まったく、奇跡のようではありませんか。 なぜ「ライフハック」という手垢のついたタイトルに? 今日ちょっとツイートで質問されたのが、どうして本書は「ライフハック」という、あきらかに時代が過ぎたキーワードをタイトルにもってきたのか? という点でした。新しい方向に進んでいない、時代に逆行している感じがしたのかもしれません。 その指摘は半分は当たっていて、本書はこの10年ブログで渉猟してきたさまざまなテクニックを網羅する内容になっていますので、ずっとこの話題を追ってきた人には「また?」と思われるところもあるかもしれません。しかしもう半分は「新しさが目的ではない」というのが説明になります。 たとえば、Hack176に「フランクリン効果」という話題があります。 これは、アメリカ独立の立役者でもあるベンジャミン・フランクリンが苦手なひとから好意を引き出すために利用していたテクニックで、あえて苦手な人に頼み事をするというものです。 その頼みごとは「そこの本をとってくれないか」というくらいに小さなものでも構いません。人間関係が悪くても、相手の頼み事をきいてしまうとその人に対して好意を自然に感じてしまうという人間の心の性質を利用して、フランクリンは性の合わない人との関係を工夫でのりこえていたわけです。 フランクリン効果は新しい話題ではありません。むしろ時間とは関係のない、これまでも、そしてこれからもずっと人間についてまわる性質であり、テクニックとして応用できるものです。 本書では、なるべくこうした “timeless” 「時間の経過を経ても利用可能なもの」を選ぶように心がけています。 古くならないことは、ずっと新しいこと ですから、この本では多少はいまのガジェットや、クラウドサービスといったものに依存したテクニックも含んでいるのですが、おそらくはこれから5年たっても代替方法があると予想できる基本をなるべくなぞるようにしています。 私の目的は、ライフハックの古典化です。 決して古くならないものをなるべく希求することで、ずっと新しくあり続けられるという線を、あろうことかビジネス書の分野で試みたことになります。そのためにあえて古いキーワードのままタイトルにしてあるのです。これが「人生を変えるテクニック250」だと一気に印象が変わりますから。 初めて読まれ[...]