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窓ガラスサッシの断熱結露防音対策工事専門



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中の様子が見えない店舗のドアを見通しの良いガラスドアに交換リフォーム (千葉県船橋市OY様)

Tue, 17 Apr 2018 19:48:42 +0900

サッシ・ドア交換 > およその価格表 施工の流れ 施工事例 サイズの測り方

内部がよく見えるガラスドアのほうがお客さんは入りやすい??
千葉県船橋市OY様


■■使用製品■■
リクシル クリエラガラスドア
日本板硝子 防犯合わせガラス「セキュオ」





お店、オフィス、事務所などの入口ドアがガラスの無い全く向こうが見えないタイプだと入りにくい、敷居が高いと感じる事たしかにありますね。不特定多数のお客様相手が入ってこられる店舗を運営されているクライアント様から、ガラス入りのドアに交換出来ないか、あるいは現在のドアはそのまま残して、内開きのドアを別個に付けられないか、といったご相談をよく頂戴します。新規開店のかたもいらっしゃいますし、これまで何年かそこでビジネスをされてきたかたもいらっしゃって色々です。

今回の事例も元々の外に開く既存のドアはスチール製のフラッシュドアだったため、閉じていると中の様子がまったく見えないドアでした。これからマッサージ店を開業されるお客様からのご依頼でしたが、既存のドアは残して、内側に開くシースルーのガラスドアを室内側に取り付けて欲しいというご要望でした。新設ドア枠の取付けスペースさえあれば、ドアの設置は可能は可能ですが、よく問題となるのがドアノブ同士がぶつかってしまうという点です。

通常はドアノブがドアの表面から一番出っ張っている部品となります。内外に付いているドアを両方とも閉めようと思えば、たいがいドアノブ同士が当たってしまいます。これはもう運用でなんとかするしかないのですが、どちらか片方のドアは常に開放しておく、というやり方ですね。既存の室外のドアを閉じたい時(退店時など)は、新設の室内ドアは開放しておき、逆に室内ドアを閉じたい時には、既存の室外のドアを開放しておくという方法です。どちらか片方のドアが閉じている時に、風にあおられるなどしてもう片方のドアが勢いよく閉じるような事があると、ガラス破損につながりますので、気を付けなければなりません。

また、お店やオフィスですとお住い以上に防犯対策にも気を配らないといけません。ガラスを壊せば室内側のカギに手が届き、ドアを開けられてしまいますので、空き巣・泥棒対策としてガラス破りに時間がかかる防犯用の合わせガラス「セキュオ」や「セキュレ」などの防犯性の高いガラスをお勧めしております。表面強度のある強化ガラスよりも、やはり防犯対策には防犯用のガラスですね。



【フラット35】リノベが制度変更。LDK開口部の断熱改修も対象に加わりました。

Tue, 10 Apr 2018 11:30:24 +0900


「LDKの開口部断熱改修」・「高効率給湯器へ交換」でもフラット35リノベを活用できるようになりました


【フラット35】リノベとは、中古住宅を購入して性能向上リフォームを行う場合か、住宅事業者により性能向上リフォームが行われた中古住宅を購入する場合に、【フラット35】を借り入れる金利を一定期間引き下げるという制度です。金利の引き下げ期間が10年間の金利Aプランと、5年間の金利Bプラントがあって、いずれも「省エネルギー」、「バリアフリー」、「耐久性・可変性」の4項目ごとに基準となるハードルが設定されています。例えば金利Aプランの「省エネルギー」の項目では、認定低炭素住宅にリフォームされていることとか、性能向上計画認定住宅にリフォームされていること、といった色々なハードルがあって、どれか1つ以上の基準を満たすリフォームを実施した住宅のみ、金利優遇の恩恵にあずかれるという事になっています。


2018年4月から制度の変更が実施され、金利AプランBプランともに、金利引き下げ幅が年▲0.5%になるとともに、金利Bプランの「省エネルギー」に新しい基準が追加されることになりました。プランBに新たに加わった基準とは

・全居室の開口部に一定の断熱改修が実施された住宅

・全居室の開口部および住宅全体の床、外壁、屋根(天井)いずれか1ヵ所以上に断熱改修が実施された住宅

・LDKの開口部の断熱改修が実施され、かつ、1種類以上の高効率化等設備への交換が実施された住宅

・LDK以外の居室1室以上の開口部の断熱改修が実施され、かつ2種類以上の高効率化等設備への交換が実施された住宅

の4項目です。これまでの【フラット35】リノベに比べて、4月からの制度はよりお手軽に金利優遇の恩恵にあずかれるようになり、より幅の広いユーザー層が【フラット35】リノベを活用できるようになりました。


弊社が手掛けるリフォームでいえば、LDKの開口部にリクシルのインプラスや、YKKのプラマードUなどの内窓設置や、高断熱サッシへのカバー工法交換を実施すると同時に、エコジョーズやエコキュートなどの高効率給湯器への交換を実施すると、新たな基準の対象となります。以前は断熱等性能等級4の住宅にしないとダメとか、一次エネルギー消費量等級4以上の住宅でないとダメとか、結構ハードルが高かったのですが、今回の制度改正はよりお手軽な方向に向かっています。




タワーマンションでも窓を開けたい。でも虫が飛んでくる。プリーツ式網戸を付けましょう。

Sat, 7 Apr 2018 18:09:20 +0900

網戸・面格子 > およその価格表  施工の流れ  施工事例  サイズの測り方

セイキのプリーツ式網戸アルマーデの施工事例です
リエトコート武蔵小杉ザ・クラッシィタワー SK様邸



■■使用製品■■
セイキ アルマーデフリーⅡ、アルマーデⅢ


川崎市中原区のタワーマンション、リエトコート武蔵小杉 ザ・クラッシータワーでのプリーツ式網戸の新規設置の施工例です。こちらのタワーマンションでは数多くのお客様より網戸の設置工事をご依頼頂いておりますが、他のタワーマンション同様そもそもはじめから網戸という物が付いていないのです。がしかし、虫は容赦なく飛来してきて室内に入って来るのだそうです。蚊、コバエ、てんとう虫、カメムシ、その他あまり見たくない虫たち・・・色々だそうです。

今回のお客様、SK様のお住いには、大小取り交ぜ3ヵ所の窓にプリーツ式網戸を新設させて頂きましたが、セイキのアルマーデシリーズを使用しております。3部屋分の工事で15万円ほどのお見積金額となりました。各メーカーからこういったアコーディオン式、プリーツ式、ロール式の網戸は商品化されていますが、結局のところ網戸の専門メーカーに近いセイキの商品が、施工性、性能、操作性などいずれももっともよく出来ており、価格の面でももっともお安くなっております。




外部のサッシレール上を走る普通の網戸と違って、セイキのアルマーデの良いところは、使用していない時には網を畳んで収納しておけるので、タワーマンションの窓から見える景観を損ないません。また、少ないスペースで取り付けられるので、ほとんど邪魔になりません。とにかく見た目にも、使用感もスッキリとした商品なのです。室内側に取付けますので、脱落や落下の危険性もまったくありません。



高層階に網戸は要るか?という点については、本当に様々な意見があって、お住いのエリアや階数、方位など、各種条件によって変わるのかと思いますが、まったく飛んで来ませんというご意見のかたから、30階以上でもバンバン飛んでくると仰るかたもいらっしゃいます。数多くのタワーマンションで網戸施工を実施させて頂いた経験から、私共では「虫は高層階でも平気で飛んでくる」派のご意見に賛同しております。恐らくビル風の上昇気流に乗って飛来してくるものと思われますが、なんと32階にお住まいのかたから、ベランダにセミの死骸が落ちていたという話しを聞いたこともあります。



防火設備としての真空ガラス「スペーシア」には網入りタイプを使用します (川崎市UD様邸)

Sat, 24 Mar 2018 18:50:54 +0900

真空ガラススペーシア > スペーシアの種類 価格表 施工の流れ 施工事例 サイズの測り方

真空ガラス「スペーシア」で窓の結露・断熱対策。
防火戸だったため網入りを使用
神奈川県川崎市UD様邸



■■使用製品■■
日本板硝子 真空ガラス「スペーシア」


川崎市高津区のマンションにお住いのUD様邸で、4ヵ所の窓のガラスを真空ガラス「スペーシア」に交換するリフォーム工事をお請け致しました。入居された当初からサッシだけでなく、窓ガラスにビッシリと付く結露に悩んでおられ、ずっと断熱窓リフォームをお考えだったそうです。窓の断熱化には大きく分けて、2つの方法があります。1つはリクシルのインプラスや、YKKのプラマードUなどの内窓を取付けて断熱遮熱をはかる方法。もう1つは既存窓ガラスを断熱性の高いガラスに交換する方法です。



今回のUD様邸の工事では、後者のガラス交換をご採用頂きました。内窓の取付け案は、否応なしに従前と比べて見た目にも内窓が付きました!という感じがしますが、真空ガラス「スペーシア」やLowE複層ガラスなどの高断熱ガラスへの交換は、あまり見た目も変わらず、すっきりと見える点は利点の一つです。ただし、今回のUD様邸でもそうでしたが、もともとカスミ(型)ガラスが入っている箇所については、真空ガラス「スペーシア」にはカスミ柄がなく、曇り柄となりますので、その点は従前と見た目が変わりますので、特に区分所有のマンションなどでは注意が必要です。



道路やお隣りの建物と近接している窓は、防火設備としなければならないと建築基準法で定められています。防火設備に使われるガラスとは、網入りガラスなどの一定の遮炎性能があるガラスです。これは火災が起きた時に、網の力によって熱でガラスが溶け落ちるのを防ぐためで、ひいては炎を窓の外に出さずに延焼を防ぐという考えに基づきます。

今回のUD様邸の窓も、防火設備としなければならない窓であったため、網入りタイプの真空ガラス「スペーシア」にしました。網入りタイプのスペーシアは価格的には高めで、網の入っていない透明スペーシアと比べて、ガラス代だけ比べると約1.5倍くらいはします。


真空ガラススペーシア交換は各自治体の省エネリフォーム助成金・補助金支給対象となっています。東京都でも「既存住宅における高断熱窓導入促進事業」という名称で、窓を高断熱窓に改修するリフォームに対し、その経費の一部を助成する制度が実施されています。助成対象経費の6分の1が補助されますので、窓、ガラス、サッシなど開口部の断熱リフォームをお考えのかたは、これらの補助金制度をぜひご活用下さい。



防音と断熱結露対策兼用の内窓インプラス施工。防音膜とLowEがポイントです。(横浜市AR様邸)

Tue, 20 Mar 2018 17:30:20 +0900

防音二重窓インプラス > 価格表 施工の流れ 施工事例 サイズの測り方

内窓インプラスのガラス選択は適材適所で
神奈川県横浜市AR様邸


■■使用製品■■
リクシル内窓インプラス
高遮熱断熱LowE複層ガラス
防音合わせガラス「ソノグラス」

※ワントップではYKKの二重内窓「プラマードU」も同様に取り扱っております。




リクシルの内窓インプラス、YKKのプラマードUなど、窓の断熱性にすぐれた商品は、特に寒い時期には窓から室内に入ってくる冷気への断熱対策、結露防止対策として設置させて頂くことが多いのですが、その場合には内窓に組み合わせるガラスとしては、真空ガラススペーシア、クリアフィット、LowE複層ガラスなどの、やはり遮熱断熱性能が高いものをお勧めしています。コストを落としたいという理由で単板ガラスや、一般複層ガラスをお選びになられるお客様もいらっしゃいますが、ご予算の許す限りにおいてガラスも性能の高いものをお選び頂くほうがゆくゆくはお住いの為になります。

一方で窓の防音対策としての内窓設置リフォームも、弊社では数多くの施工実績がございます。室内に入ってくる車、電車、高速道路、商店街の人ごみの騒音などなど、外部からの音を遮断したい場合と、逆にオーディオや楽器、ペットの鳴き声など、室内から外に漏らしたくない音を遮断したい場合もあります。このようなニーズに対しては、迷うことなく防音合わせガラスをお勧めしています。旭硝子ではラミシャット、日本板硝子ではソノグラスという商標名で販売されているガラスです。2枚のガラスの間に音を吸収する特殊な膜がはさまっている構造のガラスで、複層ガラスや厚みのある単板ガラスなどに比べても、遮音等級はグッと上がります。防音合わせガラスを入れた内窓を設置すれば、そのお部屋は本当に静かになります。シーンとして自分の耳鳴りだけが聞こえるような気がすることもあるくらいです。原理としては騒音で発生した振動を熱に置換して、音の波を消滅させているという事ですが、そういわれましても難しいですね・・・・

このたび横浜市のAR様邸では、お部屋ごとに断熱・結露対策を施したい箇所と、外からの騒音をシャットアウトするような防音対策を施したい箇所、それぞれ2部屋づつあったため、LowE複層ガラスと防音合わせガラス「ソノグラス」を使い分けて設置させて頂きました。周辺環境としては、本来ならばそんなに騒音が発生するようなエリアではありませんでしたが、周辺の土地再開発に伴う造成作業の騒音がずっと鳴っていて、その作業が予定では向こう1年以上も続くという事でした。日中だけ鳴っている音とはいえ、ずっと鳴り続くとさすがに気が休まらないとのお悩みを持っていらっしゃいましたが、今回の施工によって、窓がまるで壁であるかのような防音効果を生み、薄っすらと遠くのほうでボーっという音がするかしないかくらいには騒音が軽減しました。

これまではガラスは音に弱いとされていましたが、ソノグラスやラミシャットなどの防音合わせガラスの登場によって、これまでの常識が覆ったように思えます。内窓と組み合わせると、とにかく強力な防音効果を発揮する防音合わせガラス。騒音の多い首都圏エリアでは特に重要なアイテムです。





格子など何も付いていなかったベランダに手すり取付リフォームを実施 (狛江市KY様邸)

Fri, 9 Mar 2018 17:17:11 +0900

バルコニー・バルコニー屋根 > およその価格  施工の流れ  施工事例

転落・落下防止にベランダ手すりを取り付けました
東京都狛江市KY様


■■使用製品■■
文化シャッター ベランダ手すり





東京都狛江市のKY様邸において、2階ベランダの三方に縦格子手すりを新設取付けするリフォームをご注文頂きました。KY様邸はコンクリートRC造の建物で、2階に建物に取り囲まれるような中庭風のベランダがありますが、デッキ材の床からは高さにして30センチほどのパラペット(小壁や手摺壁のことを言います)があるだけで、手摺り格子などは何も付いておらず、転落・落下の危険をはらんでいました。

今回の主な目的は居住者様の転落・落下防止でしたが、手すりを取り付けることによって、例えば布団や毛布などの大きなものも干せるようになりますし、何も付いていないよりは、一定程度防犯性も高まります。木造物件の場合には、手摺り格子を後付けする時に補強を要することもありますが、今回のKY様邸はRC造なのでボルト類もがっちり利くため、特に補強は必要ありませんでした。ベランダ手摺りというと、樹脂、天然木、ステンレスもありますが、今回は文化シャッターのアルミ製手摺りを使用しました。

ベランダ手すりのデザインも多種多様で、最近の新築物件では透明感のあるマット調のパネルをはめ込んだタイプや、木目調の千本格子タイプ、カラーガラスをはめ込んだタイプ等々、スタイリッシュでお洒落なタイプもよく使用されています。今回KY様邸で使用した標準的な縦格子タイプは、標準的といえば標準的ですが、どのような外観の建物にも合う落ち着いたデザインです。

一戸建て物件だけでなく、マンションやアパートなどの集合住宅のベランダ手摺りの交換、リノベーションにも対応しておりますので、古くなって錆びで腐食してしまったスチール製手摺りの取替えや、アルミ縦格子からパネル式への取替え工事なども可能です。





タワーマンションのリビング壁に横長のミラー貼り施工。オシャレ感増し増しです。 (横浜市HD様邸)

Fri, 2 Mar 2018 18:44:27 +0900

鏡・テーブルガラス> 価格表  施工事例


壁一面貼りも良いですがワンポイントで細長い鏡もオシャレでキレイです
神奈川県横浜市HD様邸


■■使用製品■■
旭硝子 サンミラー5ミリ

※ワントップでは日本板硝子製品も同様に取り扱っております。




広々としたマンションのリビングルームの壁面に、ワンポイントで細長いミラーが貼られているととてもおしゃれな感じがします。壁面一杯に大きくミラーを貼るのも、とてもゴージャスな感じが出て良いのですが、横方向、あるいはタテ方向に細長いミラーがあまり存在を主張せずにスッと貼られているのは、インテリアとしてとてもお洒落でございます。まるでスリット状の窓でも有るかのように、なにげに存在する感じですね。

今回のHD様邸の施工例はまさにそのようなリフォーム事例です。横浜市の山手にほど近いご新築のタワーマンション。そもそも元からリビングはとても広いお住いだったのですが、目線の高さあたりに横方向に細長い鏡を取り付けることによって、景色が反射して広々と見えるようにしたいといったご要望を頂いて、リビングルームの端から端まで、横に細長い鏡を2分割で貼り付けました。横幅2メーター強、高さ60センチほどのミラーを2枚横並びに貼っていきます。




外の景色が写り込んで、このくらいの細長いミラーでもお部屋に広がりを感じさせます。手前みそですが、まるでモデルルームのような仕上がりになり、お施主様にも大変お喜び頂けました。日中の明るい時間帯も自然光を反射してリビングルーム内は大変明るく、気持ちの良い空間に感じられますが、夜になるとリビングのLEDスポットライトの淡い光を反射して、これまた得も言われないオシャレ感が出ます。



腐蝕してしまった古い木製雨戸からアルミ枠のルーバー型雨戸に取替えリフォーム (世田谷区M様邸)

Mon, 26 Feb 2018 17:33:33 +0900

雨戸・窓シャッター > およその価格表 施工の流れ 施工事例 サイズの測り方

雨戸の交換はDIYでは厳しい?ここはやはりプロにお任せを。
東京都世田谷区M様邸


■■使用製品■■
リクシル 雨戸一筋とルーバー雨戸

※ワントップでは文化シャッター、YKKの製品も同様に取り扱っております。




東京都世田谷区の戸建て住宅M様邸で、雨戸の取替えリフォームを承りました。2階洋間の4枚建ての引き違い窓が対象でしたが、こちらの窓にはもともと古い木製の雨戸枠、戸袋が付いていて、雨戸自体も木製の物をご使用でした。長い間、風雨にさらされた雨戸は腐食による劣化が激しく、雨戸が木枠から外れかかってしまうほどの状態でしたので、このたび総交換する運びとなりました。

こうした工事は異なる技術を持つ複数の職人が必要です。木製の雨戸枠の取り外し、取付施工を担当する大工、壁の補修をする塗装工、雨戸枠を組立てて現地まで運搬するサッシ工などです。こうした違う分野の職人たちがチームワークを発揮して、なるべく工期が短く済むように効率よく工事を進めていきます。今回のM様邸では全体で3日間で施工を終える事が出来ました。

新しく取り付ける雨戸は、リクシルのアルミ製雨戸一筋です。遮蔽物が付いていない無防備な窓に、雨戸を取付ける意味は大きいです。従前の重たい木製雨戸に比べて、非常に軽々と動かす事が出来て、毎日の開け立てがとても楽になりますし。台風の時などの飛来物から窓、建物をガードし、ガラス破りなどの空き巣犯罪に対する備えにもなります。音もある程度遮蔽し、外からの視線も遮りますので、プライバシーが確保されます。

今回のM様邸の雨戸は、一般的なルーバータイプの雨戸をお選び頂きましたが、ご予算に応じて、雨戸の羽根を動かす事が出来る可動ルーバータイプもあります。雨戸を閉じたままで羽根を開け、風や光を室内に採り込む事が出来るタイプです。一日の内の時間帯や、方角によって日射し、西日をカットして、室温をコントロールする事も出来ますので、省エネにも繋がります。

時々、DIYで日曜大工的にお客様ご自身が雨戸を取付けらえないかというご質問を頂くことがありますが、大事な建物の外壁にビス穴をあけながらの施工になりますので、失敗が許されません。しっかりとした強度で固定しなければならないのはもちろんの事、ビス穴の防水処理も確実にしないといけません。簡単なDIYならば良いのですが、雨戸の取付けのように専門性が高い分野は、やはりプロの手にお任せ頂いたほうが間違いないかと思います。



ドーン!と室内が広がってみえるオーダーミラー。玄関ホールに貼りました! (横浜市UD様邸)

Wed, 21 Feb 2018 16:37:55 +0900

鏡・テーブルガラス> 価格表  施工事例


21ミリ幅の面取り鏡でゴージャスになった玄関ホール
神奈川県横浜市UD様邸


■■使用製品■■
旭硝子 サンミラー5ミリ

※ワントップでは日本板硝子製品も同様に取り扱っております。



横浜市のマンションにお住いのUD様邸で、玄関の壁に大型のミラー貼り付け施工を実施させて頂きました。横幅は1m強、高さは2m強というサイズで、鏡の縁には21ミリ幅の面取り加工が施されています。横浜市内の傾斜地に建つマンションだったため、搬入口のエントランス付近も地面がだいぶ傾斜しており、搬入する際には足元に注意を払いながらの搬入作業となりました。

今回のミラーは玄関ホールの大理石巾木の上から、天井まで目一杯のサイズでしたので、玄関ドアから室内へミラーを搬入する時も、かなり神経を使いました。少しでもどこかにミラーの角、縁が当たってしまえば、すぐに欠けたり割れたりしてしまいます。もちろんそのような事がないように、しっかりと養生はするのですが、それでも搬入時には緊張します。

室内の寸法にピッタリと納まる鏡は、やはりキレイですね。ピッタリ納まるというのが、オーダーミラーの一番のアドバンテージです。IK●A、ニ●リなどの量販店で扱われている既製品のウォールミラーも、ローコストである割にオシャレ感があって良いですが、オーダーサイズには対応していません。

鏡の縁にはダイヤカット、面取りなどと呼ばれる傾斜加工を施してありますが、面取りの幅は15ミリ、18ミリ、21ミリ、24ミリというように、3ミリ刻みでお好みに合わせてお選び頂けます。やはり面取りの幅が広いほうがより高級感があって、見栄えもすると思います。




非常に分かりにくいですが縁の面取り部分を拡大した画像



また、壁の途中にコンセントや照明のスイッチなどがある場合には、鏡に四角く穴をあけてそれらを避けるようにしたり、天井近くの梁などがあっても、鏡の一部を切り欠いたり、えぐったりして壁面ピッタリにミラー貼りする事も可能です。



新築マンションでリビングの窓を高断熱性の真空ガラス「スペーシアクール」に交換 (東京都世田谷区KN様邸)

Mon, 19 Feb 2018 16:52:49 +0900

真空ガラススペーシア > スペーシアの種類 価格表 施工の流れ 施工事例 サイズの測り方

真空ガラス「スペーシア」は未然に結露を防止。室内が暖かくもなります
東京都世田谷区KN様邸



■■使用製品■■
日本板硝子 真空ガラス スペーシアクール




世田谷区のマンションにご在住のKN様より、窓ガラスを高断熱性の真空ガラス「スペーシアクール」に取り替えるリフォーム工事をご用命頂きました。出来立てホヤホヤのご新築のマンションでしたが、集合住宅であるマンションでは(特にご新築間も無ければ特に)普通は管理規約がきっちりしていて、共用扱いであるはずの窓ガラスの交換には管理組合がとても慎重な対応をされる事が多いのですが、思いがけずあっさりと許可がおり、ご注文頂いてから比較的短期間にサササッとお取替えさせて頂きました。

これまでのマンションにお住いの経験から、面積の大きい窓、キッチンに近い窓には結露が大量に発生する事をご存じだったお施主様は、そのあたりの対策をしっかりと取っておきたいとう想いがあり、メインのリビングにある大きな掃出し窓、キッチンの勝手口ドアのガラスを真空ガラス「スペーシア」に取り替えるという計画を最初からお持ちでした。今回は通常のスペーシア以上に高断熱なスペーシアクールをご採用頂きました。



とにかくお部屋の断熱をはかり、結露を防止するためには、熱や冷気の出入り口である窓ガラスを重点的に遮熱断熱する事が重要で、面積の小さい窓よりも、大きな窓のほうが効果が高い事は明白です。窓下に溜まっている結露の量を見ると、面積の大きな窓ガラスほどビッショリと濡れていますからね。サッシ枠を超えてフローリングの床まで濡れてしまっているような現場もあります。

真空ガラススペーシア「クール」は、冬の結露防止と室温を暖かく保つという効果に加え、夏場の日射しの熱も遮熱してエアコンがよく効くという効果ももたらす高機能ガラスです。
だいたい太陽から来る熱量を半分カットするとされていて、その断熱性能は一枚ガラスの約6倍、一般複層ガラスの3倍強と言われていますので、冷暖房が素早く効き、冬はお部屋の暖かさを逃がしませんし、夏は夏で外部の不快な熱を遮ります。



いつも真空ガラス「スペーシア」の施工写真をアップするたびに感じるのですが、施工前とどこが変わっているのかよく分かりません。遠目からだとスペーシアも普通の透明ガラスや曇りガラスと変わりませんからね・・・。でもしっかり交換されております。ガラスの右上についている保護キャップがそれを物語っています。保護キャップは真空層をキープするための直径約15ミリ、高さ約4ミリ部品です。2枚のガラス間に存在する真空層が抜け落ちないように、しっかりとフタをしているわけです。

このたびのリフォーム工事は、東京都が推進する高断熱窓の助成金制度を利用しての工事です。「既存住宅における高断熱窓導入促進事業」といって、東京都内の住まいに既設の窓を高断熱窓にリフォームする方に対し、その経費を助成することによって、家庭におけるエネルギー消費量の低減を推進するというものです。経費の6分の1が助成されますので、断熱窓リフォームをお考えのかたには見逃せない制度ですね。

「既存住宅における高断熱窓導入促進事業」の申請は特に難しいことはありませんが、ワントップリフォームでは申請書類の作成もお手伝いさせて頂きます。窓、ガラス、サッシなど開口部の断熱リフォームをお考えのかたは、これらの補助金制度をぜひご活用下さい。



カバー工法外窓交換でアルミサッシをリフォーム。高スペックな防犯・防音・断熱対策の窓に生まれ変わります。

Wed, 7 Feb 2018 17:42:51 +0900

サッシ・ドア交換 > およその価格表 施工の流れ 施工事例 サイズの測り方

カバー工法撤去工法に比べ価格的にも安く、工期的にも早い!
東京都世田谷区N様邸


■■使用製品■■
リクシル ビルサッシPRO-SE
日本板硝子 防犯合わせガラス「セキュオ」





外窓交換、いわゆるサッシの交換にはカバー工法と呼ばれる方法がポピュラーです。現在ご使用中の既存アルミサッシ枠を取り外すことなく、その上から新しく少し小さめのアルミサッシ枠を取り付ける工法です。既存サッシ枠を撤去するリフォームに比べて、外壁やサッシ枠の解体撤去がないため、騒音やほこりの発生を抑えられますし、お部屋に居ながら、使い続けながらサッシのリフォームが可能です。施工のスピードも早いので、工期が短く済むという長所もあります。また、何より撤去工法に比べますとコストが安いです。

外窓交換の理由、動機には色々なケースがありますが、もっとも多いのは既存サッシの動きが悪く、開けたてに苦労しているけれども、もう純正の戸車が入手できないために、軽々と動かせるサッシに取り替えたいというものです。あとは外から入ってくる騒音を食い止めたい、逆に室内から出る音を抑えたいといった防音の目的や、窓からの冷気、熱気を軽減して、結露を防止したいといった断熱の目的の場合もあります。既存サッシが古ければ古いほど、カバー工法ではサッシ枠、ガラス、障子がそっくり最新のスペックの物に替わりますので、これらの目的を叶えるために適した工法と言えます。

東京都世田谷区のN様邸でも、既存サッシが30年以上経った旧式の物をご使用中で、建て付けが狂い、戸車も減ってとても動かしにくく、すき間風も入ってしまっていました。同時に防音、防犯、結露の対策としてもサッシを新しく取り替えたいというご意向で、3階建ての建物内ほとんど全部のアルミサッシ窓をカバー工法で交換させて頂きました。お部屋ごとに重視するポイントが少しづつ違うため、サッシに使用するガラスの品種を防音向き、防犯向き、結露断熱向きと変えることで対応します。今回の画像にある窓は、裏側の人目につかない小さい引違いを、開けることが出来ないFIX(はめころし)に取替えて、ガラスも防犯用の合わせガラス「セキュオ」にするという、まさに防犯向きの改修です。大き目のタテ長FIXのほうは、新しい枠もFIXで枠をリニューアルし、防犯合わせガラスをはめ込みました。




カバー工法では、このように引違いからFIXへも、またFIXからFIXへも取替えがききます。窓の種類を選ばずにサッシを取り替えられますので、逆にこれまで開けることが出来なかったFIX窓を、開けられる窓にする事も可能です。

以前のカバー工法では、既存サッシ枠に比べて、新設サッシ枠のサイズ・開口寸法がそれなりに縮まってしまったのですが、最近のカバー工法では取り付け方がだいぶ工夫されて、開口寸法をあまり縮めずに済みますので、採光面・通風面でスペックが落ちるという事もありません。

また、外窓交換は東京都が実施する「既存住宅における高断熱窓導入促進事業」という名の、窓断熱リフォーム補助金の対象工事となっています。この制度は都内の既存住宅における高断熱窓の導入を促進し、都内のエネルギー消費量の約3割を占める家庭部門の省エネルギー対策を推進していくため、既存住宅に高断熱窓を設置した都民等に、その費用の一部を助成するというものです。断熱性のあるガラスを使用するなど、一定の要件を満たせば工事に係る経費の6分の1が助成金として支給されます。



防犯とプライバシー確保を両立したい。目隠しルーバーは両方かなえます。(練馬区SI様邸)

Sat, 3 Feb 2018 17:40:16 +0900

網戸・面格子 > およその価格表  施工の流れ  施工事例  サイズの測り方

外からの視線をガードしてプライバシーを確保する目隠しルーバー
東京都練馬区SI様邸



■■使用製品■■
リクシル 目隠しルーバーセキュリティフィルター80





東京都練馬区のSI様邸では、外からの視線が気になる引違い窓に目隠し対策を施したいとのご要望をお聞きして、リクシルの目隠し用面格子、目隠しルーバーセキュリティフィルター80を取付け施工させて頂きました。道路やお隣りさんとの距離が近い首都圏のお住いでは、窓のプライバシー確保は重要です。SI様邸のリビングの腰窓も、ちょうどお隣りの窓と相対する位置にあって、これまでにも窓をあけている時にお隣の住人と視線が合ってしまった事がしばしばあったそうです。窓を閉めていたとしても、曇りガラスやカスミガラスは光の加減などによって、意外とシルエットが見えてしまうもの。中の様子を見えにくくしたい、シルエットが見えないようにしたいという場合にはカーテン・ブラインドなども併用して、窓の外には目隠しルーバーを取付けると効果的です。

目隠しルーバーは面格子の一種ですので、もちろん防犯対策としても大変有効です。一般的に空き巣・泥棒は侵入までに5分かかると諦めると言われています。面格子が付いている窓と付いていない窓では、実際にガラス破って侵入するために要する時間はだいぶ変わってきます。また、この家は防犯対策をしっかり取っているなと泥棒に思わせる、心理的な抑制効果もあります。窓シャッターや雨戸を取付けたり、既存の窓ガラスを防犯合わせガラス「セキュオ」などに取り替える方法もありますが、面格子の取付けは工事時間の面でも、コストの面でも、より手軽でお勧めです。



不安、汚い、よく分からないを払拭する安心R住宅制度がスタートいたします!

Thu, 1 Feb 2018 17:26:25 +0900


見た目、質、性能で住宅を判断する目安を目指す


既存の住宅をなんとかもっと流通させよう、市場を広げていこう、という狙いのもと、国土交通省の旗振りで既存住宅の新しいラベリング制度が動き出しました。その名も「特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度」という長々としたネーミングの制度で、通称「安心R住宅」といいます。

既存住宅の中古物件というと、新築に比べて物件に関する情報が少なく、どうしてもよく分からない不安感があったり、汚いのではないか、といったユーザーにとってみればマイナスイメージが先行しています。こうしたマイナスイメージを払拭するために、物件の性能や質、見た目などまで含めて、要件を満たした既存住宅に「安心R住宅」のラベルを付与するというものです。Rの意味は、Reuse(リユース)、Reform(リフォーム)、Renovation(リノベーション)を意味するそうです。戸建住宅のみならず、集合住宅も対象となります。

安心R住宅の要件の大きな柱として、
・現行の耐震基準に準じている
・瑕疵保険締結のための検査基準に適合している
といった「不安感」を払拭するための要件はもちろん、「汚い」イメージの払拭するため、
・キッチン、浴室、トイレなどの水回りの状況が分かる画像が閲覧できる
・事業者団体ごとに独自のキレイさ基準を設け、その基準に適合している
といった要件も求められています。

情報が少なく、よく「分からない」というイメージの払拭については、建築時の住宅性能評価情報や設計図書の開示はもちろんのこと、
・広告時に「安心R住宅調査報告書」を交付し、いつでもユーザーが閲覧できる
・雨漏り、白アリなどの保険保証に係る情報が開示されている
といった要件が含まれます。

私共のようなサッシやガラスなどの開口部商品を扱う業者が関連する要件としましては、「省エネルギーに関連する情報の開示」という要件項目があります。これは建物の省エネ性能に関連する書類、窓やドアなど開口部の使用に関する情報、省エネ設備に関する情報の開示が必要とされているというものです。すでに真空ガラス「スペーシア」やロウイー複層ペアガラスなどの高断熱ガラスを使用していたり、インプラスなどの内窓が設置されている物件は、そうした情報を積極的に開示する事によって、ユーザーの判断材料をきっちり示して欲しいですね。

今回の「安心R住宅」の普及を進めていくために、国では新たな支援策を立ち上げる予定です。「住宅ストック維持・向上促進事業」といって、「安心R住宅」登録団体を対象に、事業試行にかかる費用の補助を行うというものです。また、税制の優遇措置も用意されていて、「安心R住宅」に対しては敷地に係る不動産取得税が減額されます。

「安心R住宅」は宅建免許を持つ事業者が対象のため、制度の普及には不動産業者と住宅リフォーム業者のタイアップが必要不可欠です。今後、こうした垣根を超えた業者同士の連携、タイアップがどこまで深まるかが重要です。




真空ガラス「スペーシア」入りの内窓インプラス。これ以上の結露対策は無いかも。

Mon, 29 Jan 2018 20:44:33 +0900

防音二重窓インプラス > 価格表 施工の流れ 施工事例 サイズの測り方

真空ガラス「スペーシア」入りの内窓インプラスは暖かい!
東京都大田区IM様邸


■■使用製品■■
リクシル内窓インプラス
真空ガラス「スペーシア」

※ワントップではYKKの二重内窓「プラマードU」も同様に取り扱っております。




大田区のマンションにお住まいのIM様より、リクシルの二重内窓インプラスの取付け工事をご依頼頂きました。腰窓から掃出し窓まで、大小さまざまなサイズで、全部で7窓にインプラスを設置させて頂きましたが、その設置目的は最近暖房器具を変えた事によって、窓・サッシ・ガラスに出る結露の量がとても増えた事、ガラスの面積が大きいので窓付近がとても寒く感じられる事、の2点を解消したいというものでした。今回のようなお悩みを解決する場合、インプラスに組み合わせるガラスとしては、断熱と結露防止の性能を優先して検討を進めていきますが、このたびのIM様邸ではご予算、および使用場所に応じて、結果として一般複層ガラス、LowE複層ガラス、真空ガラス「スペーシア」を混在させる格好となりました。お住まいの中で、居る時間帯が多いリビング、寝室には真空ガラス「スペーシア」、納戸や廊下には一般複層ガラス、玄関ドアから冷気が入り込んでくる玄関ホールにはLowE複層ガラスと適材適所の使い分けをしました。

その圧倒的な断熱と結露防止性能から、私共では真空ガラス「スペーシア」を一押ししておりますが、価格がお高めなのが玉にきずです。その分、性能の高さは折り紙付きで、窓ガラスから来る寒気、結露にお悩みのかたには、必ずご満足頂けるものと考えております。

真空ガラス「スペーシア」と複層ガラスの一番の大きな違いはガラスの厚みです。複層ガラスは厚みが12ミリ以上もあるため、複層ガラス専用のサッシにはめ込むか、またはアタッチメント、アダプターなど特殊な部材を取付けないとサッシにはめ込む事が出来ません。一方、真空ガラス「スペーシア」は厚みが6.2ミリと大変薄いため、単板硝子用のサッシにはめ込む事が出来ます。もちろん断熱性能、防露性能も一般複層ガラスの約2倍と言われており、体感上の差も格段に違います。

真空ガラス「スペーシア」の弟分として、薄型断熱ガラス「クリアフィット」もお勧めしております。真空ガラス「スペーシア」のように2枚のガラス間に真空層をパッケージしているところは同じですが、スペーシアがLowEガラスを使用しているのに対して、クリアフットでは透明ガラスを使用していて、その分断熱性が若干劣ります。

このようにサッシのガラス交換、内窓設置の際には、ガラスの選択肢がとても重要になってきますが、今回のIM様邸では事前に入念なお打ち合わせを重ねた事によって、お施主様のご希望、ニーズに合致した製品をご提供させて頂く事ができ、効果のほどにも大変ご満足頂けました。

画像の窓はリビングの大きな掃出し窓です。よく見ると分かるのですが、2枚建て引き違いの右側に、タテ長のFIX窓(はめ殺し)が連なっています。このような場合、内窓もサッシと同じ形に2枚建て引違い+FIXというようにも出来ますし、3枚建ての引き違い窓にして、そのうちの1枚の障子をFIXと同じ幅に作る事も出来ます。後者のほうが全障子を動かす事が出来ますので、お掃除の時は楽です。

「既存住宅における高断熱窓導入促進事業」といって、東京都内の住まいに既設の窓を高断熱窓にリフォームする方に対し、その経費を助成することによって、家庭におけるエネルギー消費量の低減を推進するという助成金制度があります。真空ガラス「スペーシア」、薄型断熱ガラス「クリアfit」、また内窓インプラスなどは助成対象製品になっています。経費の6分の1が助成されますので、断熱窓リフォームをお考えのかたには見逃せない制度ですね。

「既存住宅における高断熱窓導入促進事業」の申請は特に難しいことはありませんが、ワントップリフォームでは申請書類の作成もお手伝いさせて頂きます。窓、ガラス、サッシなど開口部の断熱リフォームをお考えのかたは、これらの補助金制度をぜひご活用下さい。



渋谷区内の木造リノベーション物件で両開き門扉の交換を実施しました (東京都渋谷区S様邸)

Tue, 23 Jan 2018 17:22:37 +0900

フェンス・門扉 > およその価格  施工の流れ  施工事例

両開きのアルミ門扉を最新式タイプに取替えました
東京都渋谷区S様


■■使用製品■■
リクシル ライシス門扉10型


東京都渋谷区のS様邸は木造2階建ての物件で、内装・外装とも大掛かりに手を加えてリノベーションを計画する中で、その一環として外構周りのフェンス工事、門扉工事等を弊社で担当させて頂くことになりました。もともと少し年代物の東洋エクステリア製の門扉が付いていましたが、デザイン的にもあまりオーナー様のお好みではなく、また錠前も旧式でセキュリティ面がご心配という理由もあって、同じメーカーの最新式のタイプの門扉に取替えさせて頂くこととなりました。

コンクリートの地面に埋め込まれている門柱も交換するとなると、コンクリートを掘って大きく穴をあけ(これをハツリといいます)門柱を撤去しなければなりません。今回はなるべくローコストで抑えたいというご意向もあり、門柱をそのまま生かせないかという点を検討しましたところ、幸い東洋エクステリア(リクシル)という同じメーカー製品による交換であったため、なんとか門柱を流用できることが分かって、門柱に付く蝶番、門扉本体、錠前までを取替えました。もともとの門扉はブラック、新しい門扉はシャイングレーと呼ばれるステンカラー色だったので、流用した門柱はあとからオーナー様が塗装をかけるという事でご了解を頂きました。最初は門扉自体の取替えも、DIYでオーナー様ご自身でやれないか?と尋ねれらましたが、蝶番の加工など専門的な技術が必要である点をご説明し、弊社にお任せ頂くことになりました。DIYももちろん良いのですが、あとあと何か不具合が起きてもいけませんので、専門的な技術が必要そうな作業はやはりプロにお任せ頂くほうが無難ですね。