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山行記録共有データベース「ヤマレコ」





Published: 2017-11-17T07:58:12+09:00

 



景信山 深まる秋の裏高尾(木下沢林道〜砂利窪〜景信山)

2017-11-17T07:58:12+09:00

景信山 深まる秋の裏高尾(木下沢林道〜砂利窪〜景信山)(ハイキング/奥多摩・高尾)日程:2017-11-16(日帰り)メンバー: Olivegreenコース状況/その他周辺情報:木下沢登山口(景信山):2017/11月の台風で流された木橋は復旧。鎖でしっかりと固定されておりました。写真:砂利窪から右手に斜度を上げてゆきます。ひと登りして折り返す場所から八王子城山方向が展望できます。黄緑から黄色へと少しずつ色調を変えてゆく掌葉が美しい。しばらく行くと左手谷側に見えてくるイタヤカエデの樹。景信山のイタヤカエデの中では一番の樹であろう。ほっこり秋色ゲートをこえるとすぐ景信山の登山口深まる秋を感じるグラデーション。チドリノキの潔い黄葉沢沿いに歩くことしばらく,林道がカーブするところにイタヤカエデの樹が大きく枝を広げています城山から高尾山もね♪強く逞しく,そして優しい。秋が深まるしっとりとした林道しばらくゆるやかな道を歩くと砂利窪の落ち葉探し。ここにもイタヤカエデの黄葉。また来ますね。ケヤキの葉はすべて落ちて冬支度気持ちのいい展望。山頂の景信茶屋の裏手の落ち葉。これはミズナラ?イタヤカエデの黄葉時間がたつのを忘れてしまいそう。。やっぱりミズナラみたい!力強い枝ぶりだなあ。木橋の右手の樹がチドリノキ。四季折々で色々な表情を見せてくれます。木下沢林道を歩きます東尾根からの道と合流ひと登りして景信山山頂。オオモミジの黄葉が青空に映えます。木橋は鎖でしっかりと復旧されています。ありがたいです。樹の間から空を見上げてみる。幾重にもかさなる落葉を踏み分けながら樹の根元まで行ってみる。この逞しくうねる樹が落葉の主。感想:晩秋の景信山平日ということもあって木下沢林道を歩くハイカーはほとんどおらず静かなハイキング。木下沢は山の北側ということもあり日影になりがちですが,逆に表高尾とは違ったしっとりとした晩秋を感じることができます♪



東郷公園から吉田山

2017-11-17T07:47:14+09:00

東郷公園から吉田山(ハイキング/奥武蔵)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: andy846コースタイム:コース状況/その他周辺情報:吾野ー東郷公園 一部山道、あと舗装道路もみじまつりの幟旗に沿って進みましょう♪東郷公園ー秩父御嶽神社 急傾斜の階段オンパレード(迂回路あり)山道より大変?秩父御嶽神社ー吉田山 山高地図では破線踏み後は明瞭ですが、小石ザレザレの急坂、足場の悪いトラバース、作業道の交錯等あり。分岐には表示があるので地図と照合してよく見て進ましょう写真:今年5月オープンの新しいお店この曜日、めったに休めないから、今日はチャンスだ〜今、とりあえず日本は平和でよかった…こちらは、皆様おなじみの。お疲れ様です到着ですレッドアローの通過だよ!\(^o^)/坂雲、思い出すな…♪小さな〜光が〜って歌いながら階段登ると、いよいよご対面サービスでこんにゃくとイカの黒煮青梅、飯能、入間あたりの定番料理Aもおチビの頃からよく食べてるよ!今日は一日楽しかったですしぶいですねリス君の兄貴分?(リスいないけど)東郷元帥が乗っていた戦艦三笠の甲板ヒャー(><)!!!が全てを物語る。全体はこのようになっております嬉しいですね♪幸せの鐘を鳴らしましょう!ゴ〜ン〜〜M階段ですひー若い頃は飲めなかったコーヒーですが、最近は山で行動中と下山後でしたら、飲めるようになりました。嬉しいことです小床峠〜子ノ権現に行ってみたかったけど。それにはもっと早い電車で来なくては。宿題にします吉田山ルートに入ります一名とすれ違うこの木が一番見事な枝振りでさて、参りましたよなな何と!ほぼほぼ半世紀ぶりの訪問になりますどんだけ…そうこうするうち、吉田山とうちゃここの階段は、通っていなかった…ので、復路で使用急だよ、急〜〜(><)吉田山〜小床峠〜子ノ権現のバリは社殿右側、この看板に沿って…篠山ちっく激写!スカイツリーを心の目で見ながら、お弁当。今日は川越線に乗る前に成城石井が開いていたので奈良名物 柿の葉寿司と西武建材事務所の先で、右手に取りますこの先、西武線跨線橋とおせん棒あり東郷神社前の階段から445Pのケルンにたっちです三角点あるのかな?みあたりませんでした…このヒト居ましたなんかここ、豊作みたいよ〜ご隠居、お奉行様、御出座きぼんぬ一時半ですが、すでに影法師が長いです送迎バスがあります風呂装備省略で来てしまった持って来ればよかった…詳細図「林道終点」のポイントトラロープあり。京都?いや、吾野(飯能)早速きてますね〜東郷閣下、ごきげんようたいそうご無沙汰致しました至誠館東郷元帥が来山の折の休憩所金土日はめったに休めないから、帰りに突入決定!ちっこいロールサンドを買って来ました豪華高級スーパー弁当(手抜きとも言う)よっぽどみんなここにぶつかるのか?!川越に帰ってきましたでもって、また寄る、田部井展。まだの人は急いでね〜 19日迄ですよ〜御岳山のポイントここから休暇村奥武蔵に直に下りられますここで隊長ポーズにしてみる〜つむじ禿と腰巻シャツはお奉行さまにクリソツ?!(腰巻シャツは、ムスメ時代からよくやっている)駅の掲示ですアピールしてますな下りは階段もう嫌…迂回路にします。あらキミ、良いい仕事してるじゃないの♪左振り逆光…この先、山道です。ユキノシタいっぱい天ぷらにして食べたい〜わんこも来てますフレンチブルのももちゃん(左)、マロンちゃん浅見茶屋に向かう道の角に掲示ありかろうじて 残ってたさて、御嶽神社に戻ります城跡方向に少し行くと、こんなの見えます顔振峠周辺の山上集落でしょうか右、バルチック艦隊の砲弾こんなの飛んできたのか(・・;)たまらん。左は秋山君が旅順港に沈めた水雷無事、リス君看板に戻れましたセルフでドヤ顔(ちょとブレた)左手、西武建材の横を通ります右手に行ってしまった人たち、戻って来ました今日のゴールですこの駅名板、いいよね〜東吾野吾野西吾野ww生前に建った唯一の銅像、と聞きます元帥右振り今日はゆっくりスタートだよ改札でたら、あららリアルリス君、色が抜けちゃってる〜美しきコラボいよいよ御嶽神社への階段がはじまりますが(実はこの下からある)三笠山神社方面の参道に行くとあれ?!茶の花だこぼれ種?居るではないか!!感想:先週に引き続き、今週も終日フリーの金曜日をゲットできました。通常、金曜の夕方は用事があり、自由な時間が持てないので、本当に貴重な金曜休みです。どこに行こうかな?そうだ、吾野の東郷公園の紅葉を見に行ってみよう!実は今週水曜、母と姉夫婦が訪ねており、「素晴らしかった。金曜休みになったのならお前も早く行ってきな!」と超おススメの勢い。レコフォロワーのkuboyanさん、ayamoekanoさんも揃っておススメだったので、迷わずこちらに決定です。実は、小学二年生の時の春の遠足以来、ご無沙汰でした(^^;)前の日、野暮用にて深夜までかかってしまったため、それほど早出も叶わず…やっと11時、吾野駅にやって来ました。電車から降りた人は、みなさん東郷公園の紅葉目当てです。東郷公園では、東郷元帥の銅像付近を中心に、今を盛りの紅葉が迎えてくれました。ここには、日露戦争関係のいろいろなモニュメントがあります。歴史ファン、司馬遼ファン、坂・雲ファンの方、ぜひどうぞ!階段だらけ(それも、結構急!)の境内を、紅葉をめでながらゆっくり登って、てっぺんの秩父御岳神社まで。木曽の御嶽山を分祀しており、本殿は、御嶽山を拝める方角に向いて建ててあります。境内からスカイツリーを望めるそうなのですが、正午近くともなると、それも難しく…こちらで昼食後、バリルートの吉田山〜小床峠〜子の権現を通って浅見茶屋に降りようか…迷いました。バリといってもみなさん歩かれているので道ははっきりしているし、手作りの表示もあります。ただ、バリルートの初見をやるには時間が遅い…との印象があり、結局、吉田山までのピストンとしました。日の長い時期なら、あるいは、ソロでなければチャレンジしてたと思います。子の権現周回は、浅見茶屋とセットで宿題にします。東郷公園は、25・26にもみじまつりイベントありますが、紅葉見るなら早いほうがよいと思います。今が、チャンス!!



宝剣撤退・無念・装備不十分

2017-11-17T05:39:31+09:00

宝剣撤退・無念・装備不十分(雪山ハイキング/中央アルプス)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: akanetouchanコース状況/その他周辺情報:千畳敷駅内にポストあり写真:天気は最高!風ピューピュー。でも風速10〜15くらい。あれ???うっすら雪程度のつもりで来たんだけどヾ(o゜x゜o)ノって、、、ノートレース、、スパチェーンで大丈夫かぁ、、、ヽ(゜Д゜;)ノ!!うーーーん無念です、、、自己反省、、、Iさんと一緒に。Iさん、大腸癌を克服し、久しぶりの冬山だそうです。取りあえず進んでみます取りあえずサクッと登ってサクサクっと帰ろう!鎖はかろうじて出てる、、、御嶽山ガスってます行けるのかぁ??、、、、、、こんなはずじゃエビのしっぽ無料珈琲とわらび餅。今度は充分な装備で出直ししよっと雪は軟らかすぎるしこんな装備で大丈夫かぁ、俺、、そうだよねぇ本日完全装備不足!!写真も白飛びしてるし(本日初使用のコンデジ)1ヶ月以上ぶりの山登り。ぜんぜん進まん〜自分のトレースから帰ります雪はやわやわでザイルもなきゃ落ちそう!!何はともあれヘルメット装着振り返って。くぅぅぅぅぅ、、鎖の所の上に上がりました急遽スリングとカラビナでビレイこんなに雪があるつもりで来てないんだけど、、また来よう、、、年パスあるし、、、、安全第一だよねぇ本日、宝剣→玉乃窪山荘→木曽前岳→麦草岳の予定です。おはようございますボクです。耳、、ちぎれ気味です(笑)やっと稜線!サクサクっと登って帰る筈じゃ、、装備完全不十分につき撤退することに、、、サクサクっと登って帰るんじゃなかったっけ(笑)撤退中に声掛けしてくれた地元のIさん。ボクの後に極楽平を上がってきたそうです。Iさんも撤退するそうですアイゼン無しピッケル無し万一のツェルト用のストック使用三ノ沢岳無事に降りてきました。せめてピッケルくらい持ってくるべきでした。富士山に南アルプスの山々!菅の台BC駐車場。紅葉が綺麗です。極楽平の看板Iさんと一緒に宝剣を眺めながらお茶します。三ノ沢分岐下りは結構急でスパチェーンで滑り落ちそうなので山に正対して下ります。ぜんぜん進まないけど安全には変えられません膝ラッセル、、、(;´-`).。oO感想:1ヶ月以上ぶりの山行です。西穂か南八ッか木曽前岳+麦草岳を考えていましたが西穂は天気悪そう、南八ッと木曽前岳で悩み結局木曽前岳の方にすることに。極楽平から宝剣経由玉乃窪山荘から木曽前岳、麦草岳に登って、サクサクっと帰ろうという計画。直近の情報は確認せず、雪があったとしてもまぁうっすらくらいだろうと。。。。。なので装備はほぼ夏装備にスパチェーンと軽アイゼンくらい。風はありそうなのでソフトシェルくらいで。いざ千畳敷に来てみてびっくり!雪、、あるじゃん!!うっすらどころじゃないし、、、、12本爪持ってきてないしピッケルも無し。取りあえずスパイクチェーンを嵌め神社横から極楽平へ向かう事に。夏道は埋まってるどころかトレース無し。雪はサラッサラの雪。ラッセルしながら極楽平に何とか到着し宝剣に向かうも鎖場を上がった最初の核心部で悩む。雪の状態はよくないし、おまけに自分の装備はまるっきりの不十分。この最初の核心部はとてもこんな状態ではさようならだ。それでも何とか行けないかと悩むも、一か八かの勝負に出るほどの馬鹿ではないので撤退することに。撤退し始めたら、極楽平をあがってきた地元の方に遭遇。この地元の方は確か68才って仰ってたとIさん。大腸癌を克服し久しぶりの冬山だそう。68才といってもしゃんとしていてとても大腸癌だったとは思えないほど。足腰もしっかりしており自分なんかよりよっぽどしっかりしている。このIさんと一緒に一旦三ノ沢方面に向かうもこっちも雪面状態悪しでポコ○○ラッセル状態。この時点で正午くらいなのでピークに行ってたら帰りのRWの時間に間に合わないので駅に向かうことに。ということで、来たルートからの引き上げするも下りは結構急。足元はスパイクチェーンで簡単に滑落しそう。ピッケルもないから滑落したら止まれません。なので山と正対し足元を一歩一歩確保しながらある程度下まで下り、何とか何事もなく下れました。下に降りてこのIさんと一緒にレストランでティータイム。とっても気さくな方でとても楽しく時間を過ごさせて頂き帰りのRWやバスまでも楽しく過ごさせて頂きました。どうもありがとうございました。今回かなり装備が不十分だった自分。もちろんその方のスキルにもよると思いますが、こちらに来られる方は前爪のあるアイゼンとピッケルがあれば安心かと思います。サクサクっと宝剣、木曽前岳、麦草岳に登ってサクサク帰るつもりが宝剣すら行けませんでした。。。



明神平(お初の霧氷、ヒキウス平でテン泊適地と水場探し)

2017-11-17T05:06:58+09:00

明神平(お初の霧氷、ヒキウス平でテン泊適地と水場探し)(ハイキング/大台ケ原・大杉谷・高見山)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: cics yamaotoco写真:池小屋山〜赤倉山にかけて (ya)yamaotocoさん元気ですね桧塚奥峰 (ya)西方面尼ケ岳と大洞山 (ya)さっき見た岩場はどこや?もっと後方かな水無山・国見山手前の稜線の後ろは先週歩いた奥山谷(c)青空と霧氷とあしび山荘はよく似合います可憐な紅葉ですねおつかれさまでした霧氷です私は期待してなかったが見れてよかった(c)マナコ谷登山口付近から稜線が馬駈ヶ辻へ続いているのかな?沢に降りて渡渉 (ya)大峯オールスターズ (ya)水場到着落葉して山肌は丸出しなのでお陰で山の姿がよくわかります千秋峰 (ya)すこし下ったところの水場は期待してたより近くないのでテン場候補地から外しました(><。(c)コーヒーtimeここだけ人工芝みたいにフラットなのですが!登山届を提出 (ya)二つ目の沢 (ya)薊岳 (ya)まだ紅葉が少しだけ残っていました。今日は2週間前のリベンジで明神平のヒキウス平へ登山口もすっかり紅葉です(c)今日のMYミッションはヒキウス平の探索です(c)大又林道終点到〜着あの岩場目指して・・・行きましょう半官平にて (ya)NANIWANさんの木 (ya)大普賢岳後ろに八経ヶ岳とその左に五鈷峰のくびれ右 水無山左 明神岳桧塚奥峰にて (ya)桧塚奥峰と千秋峰を東に一望できるピークシンボルツリーも見えますyamaotocoさん、ご満悦ですね風もなく快適でしたね (ya)桧塚奥峰 到着P1394ヒキウス平の探索開始yamaotocoさん、霧氷狙いは昨日の今日ですが、明神平に来てよかったですか?ヒキウス平には来てみたかったので幸せです (ya)akirasさんと歩いた稜線。懐かし〜い (ya)南に、ヒキウス平前回はこの景色はガスでした(c)こんなにクリアな景色は初めて(c)兜岳・鎧岳・倶留尊山がクッキリ青山高原の風力発電桧塚 (ya)明神の滝 (ya)大普賢岳を中心に (ya)眼の前に台高山脈奥に大普賢岳、さらに八経〜釈迦ヶ岳メイキング・ひこショット (ya)ここからも大峯オールスターズいい紅葉ですねやはた温泉で汗を流して帰ります (ya)水無山・国見山右の丸刈り頭が明神岳丸山2週間前の台風後に比べると大人しい渡渉ですねご満悦ですね (ya)第一渡渉ポイント (ya)あの岩場 ありましたここから大峰山脈が丸見えです計画より順調なのでここでランチとなりました。さっき歩いてきたP1394振り返るとヒキウス平帰ってきました。明神平本日のミッション?も完了!yamaotocoさんも霧氷が見れて満足そうです。私ももちろん見れて良かった。風がない、いい天気だニャぁえっ?明日は寒波なの?二つ目の沢を超えると桧塚奥峰へ直登ですイナバウワの木倶留尊山を中心に (ya)おまけ大又林道でいま絶好調の紅葉です高見山ヒキウス平から北を見るP1394・桧塚奥峰・桧塚yamaotocoさん、今日は舌出してませんね。P1394をトラバースして判官平の手前に出ましたここは先週、私がスマホを落とした場所です(c)桧塚奥峰のアップ三角の標識が見えますね落葉で林道わきの滝が良く見えました天然の堰堤と滝桧塚にて (ya)あれは霧氷?むひょ明神平の紅葉はすっかり終わって冬を待つばかりですが、登山口〜やはた温泉のあたりは今が紅葉最高潮でした木の葉が落ちて見通しが利きますね (ya)yamaotocoさんこっち来て良かったぁ〜ですか?大満足で〜す (ya)cicsさんのウエアも紅葉? (ya)やはた温泉裏の紅葉と沢お わ りNANIWANさんの木と共に (ya)エッサホイサッサ〜 (ya)朝陽で照らされる金剛山方面ひこショット頑張れやまおとこ気持ちのいい青空です (ya)下山です。ショートカットを探しているyamaotocoさん(そこ降りるとヤバくないですか〜)やめときました (ya)水場・テン場適地!発見しました。MYミッション?コンプリート!「エイドリア〜ン」 (ya)三峰山ここも清々しい (ya)甘酒飲んで疲労回復 (ya)ずらっとパノラマです局ヶ岳・粟ノ木岳・修験業山昨年はここ歩きましたねぇ〜(c)桧塚あれから2週間で、すっかり落葉です(c)辛うじて青空に霧氷^_^; (ya)感想:2週間前に、明神平・奥山谷周辺をテン泊で歩いてきましたが、目的のヒキウス平でのテン泊予定(テン場と水場さがし)はとんまな道迷いで時間切れ・体力切れでアウト!でした。今回、sukanpoさんのレコをメインにヒキウス平をしっかりリサーチして出直してきました。おかげで水場・テン泊適地を発見して、来シーズンがもう待ち遠しいです。そして前回テープを見失ったP1394西の水場なども探索できて心のモヤモヤがスッキリできました。 この冬は機会があれば初めてとなる雪の明神平ウォーキングも楽しみたいとムズムズ。 [[YT:IK6YK-pS9T4]] 桧塚奥峰から見るヒキウス平、大峰山脈 [[YT:muadWhuQEuM]] 桧塚奥峰から北〜南方面のパノラマ 前日、yamaotocoさんから霧氷狙いに明日行きませんかと突然のお誘い。 逆に私のほうからこちらのコースでよければご一緒に明神平へいかが、、、と引っ張りこみました。幸いと言うか、偶然というか、あしび山荘に到着したとき、今年お初の霧氷が見れてよかったです。私もお初の霧氷でした。今回、私のうっかりミスや落とし物拾いなどヘルプいただきありがとうございます。 ヒキウス平へ一緒に突入し、お互い初めて歩くところから絶景を眺められて大満足でした。ところで、台高・大峰をつなぐルートの後編、年内に実現したいですね、お天気頼りですが。 [[YT:08QiSJLo9Dk]] 局ヶ岳〜三峰山〜高見山 パノラマ明神平〜ヒキウス平〜桧塚へと落葉シーズンを楽しんで来ましたあしび山荘前まで来ると今季初霧氷を見ることができ、前々から行ってみたかったヒキウス平や桧塚を訪れることもできとっても満足です。終始青空が広がり風もほとんどなく気持ちのいい山歩きができました。cicsさん、ありがとうございました。



本気の甲武信!!///大弛峠~甲武信ヶ岳Piston

2017-11-17T04:42:00+09:00

本気の甲武信!!///大弛峠~甲武信ヶ岳Piston(無雪期ピークハント/縦走/奥秩父)日程:2017-11-15(日帰り)メンバー: OhMy_Naruコース状況/その他周辺情報:■標高2360mポイントスタートとなるが、激しいアップダウンのルートにより累積高低差は1600m弱となる健脚ルートである。■当日は降雪後のコンディションによるが滑り止めは不要であった。■基本的に展望のない原生林歩きのため、ある意味メンタル拷問登山に感じた。■国師〜甲武信間(片道約10?)の展望箇所は2カ所のみ■復路の核心部、国師のタルより高低差450mの登り返しが最大級の核心部となる。写真:赤テープも随所に貼ってあるが、表示を見掛けると安心できる。山頂標識の奥には国内最大級の活火山が聳え立つ国師ヶ岳から歩いて来た原生林地帯の稜線再び、リーサル・ウエポン「紳士のおやつ」を投入。本気の甲武信に更なる闘志を燃やす。妬けにたけのこのとんがりが歯茎に当たるのが嫌らしい。金峰山両門の頭にて展望箇所あり大弛峠を通過まだまだ下る。いよいよ往路でのプチ核心部となる甲武信最終アタックルートに突入する。僅かに積雪があるが滑るコンディションではなかった。朝日岳〜鉄山〜金峰山風が強まってきていたが、山頂部の風避け箇所でガスを焚く。ここで本気の甲武信に対抗すべく、第二のリーサル・ウェポン「紳士のおやつ、たけのこの里」を投入する。きのこでは絶対に紳士としては認められない。冷えた風が強まる中、必死且つ着実に登り返していく。ひたすら倒木デジャヴ癒し温泉後はかけうどんで〆る。御疲れ様でした。その後、大弛峠までヘッデン下りを強いられたことは言うまでもない。大弛小屋の灯りを見てホッとする。豪快に構える奥秩父の勇者「国師ヶ岳」千曲川源流分岐点を通過大弛峠駐車場に併設されているトイレここで第三のリーサル・ウエポン、ドリンクゼリーを体内に流し込む。東梓を通過完全無欠の国師ヶ岳ピークで「荒ぶる紳士の舞」を決め込む!カールが素晴らしい「仙丈ケ岳」高度順応していなかったので、ここで必殺!リーサル・ウェポン「酸素缶」で酸素注入ほんまに見にキタダケぇ!振り返って国師ヶ岳国内第3位のアイノダケぇー!奥秩父から眺める「富士山」は格別その後、林道川上牧丘線に入り標高2200mポイントより既に凍結箇所が随処に存在していた。本日は4WD(4ダブ)ノーマルタイヤでの走行であった。このコンディションでは下りに一抹の不安が生じていたが。原生林デジャヴ地帯を無の状態で歩く。国師〜甲武信間の奥秩父主稜線では早速、倒木地獄の洗礼を受けていく。意外にも倒木数が多く、登山道は明瞭だが荒れ放題。ムラのない積雪量復路に向けて気合を入れ込む。甲武信ヶ岳へのピークハントは今回で7度目だったと思う。今回は北奥千丈ヶ岳はスルー夢の庭園に続く整備された木段地獄甲武信よりも見た目だけインパクトのある「木賊山」再び悲劇のヒルクライムルートで心臓の鼓動が激しくなる。一気に高度を稼いで、国師ヶ岳から片道10?歩いて来た稜線を振り返る。ヤツガタケぇ〜富士見を通過。富士見と言っても何も展望はない。下山後は冷えた身体を温める為、鼓川温泉で徹底的に温まりながら身体を癒す。奥秩父原生林デジャヴルート原生林地帯の奥秩父の雰囲気振り返って甲武信、木賊高低差約450mダウンして鞍部の国師のタルに到達朝日岳と金峰山ガンガン下る下る。復路の登り返しを想定しながら恐怖心を抱く。標高2,360m地点の大弛峠に到達。久しぶりに登山で走行してきた4Wノーマルタイヤ車。因みにOhMyは大学4W(4ダブ)?それは有り得ねぇーだらう...甲武信・木賊山を視界に捉える。千曲川源流遊歩道との分岐点を通過甲斐駒ドカァ〜ン!!!長い道のりであった甲武信に到達して感動を覚える。しかしながら、誰もこねぇー、ぼっち甲武信甲武信に向けて、本気のカプメン「チリトマ」を美味しく頂く。富士見を通過甲武信、木賊ペアよりだいぶ離れてきた。本日、ターゲットの本気の甲武信絵になる奥秩父からのMt.富士前国師からの風景本日、2度目の国師ヶ岳にアタック!めっさ、さみぃ〜!大弛小屋前にある道標甲武信ヶ岳まで片道6時間、まぢで!?まだ甲武信まで3時間って...どんだけ遠いんだよ!大弛峠に無事に帰着する。準備を整えて、まずは国師ヶ岳を目指す。本日は高度順応しないまま標高の高いポイントからのスタートとなってしまった。酸欠がぁ・・・・。そして、雁坂トンネル料金所トイレにて小休止していく。白峰三山岩岩地帯を下っていく。よ〜し、お遊びはここまでだ...ここより本気の甲武信モードにメンタルを切り替えていく。本日は視界良好にも拘わらず、敢えて展望のないダラダラ道を歩かされるとは...金峰山の五丈岩画像では上手く捉えることができなかったが、夜景がとても綺麗であった。国師ヶ岳山頂部は完全独占状態まだ行程は半分、気合を入れ直して来た道を忠実に戻る。鞍部のマシーンデポポイントでもある車両通行日本最高所の峠「大弛峠」南アのドンキ・ホーテ「甲斐駒ドカーン!」クライミング王国「小川山」高度を稼ぐといきなり金峰山のシンボル「五丈岩」が視界に映る。南アのエース級のピークを有する甲斐駒、仙丈ケ岳国師ヶ岳に歩を進める。AM2時30分自宅を出発、皆野寄居道路を通過今一度、国師ヶ岳から歩いてきた稜線を眺めるが、戻るのが恐ろしくなってきた。女王「センジョウガタケぇ!」上空には青空が広がる。大弛峠アップダウンを消化して水師に到達三角点マニアにはたまんねぇー!一等三角点信州中央部に厚みのある巨大山脈を走らせる「八ヶ岳」本日、初回となる「国師ヶ岳」にアタック!日没迫る夕刻に国師の肩で展望を捉える。清閑としていた大弛小屋今、私は全ての国民の中で一番高い自動車車両が通行できる日本最高所の車道峠にて、アリキックを蹴り放している!カラダが妬けにつめてぇ〜〜!国内最大級の活火山「フジヤマぁー!」よ〜わからんピークの東梓に到達再び、見に来たダケぇー!過激な岩場ダウンヒル深刻な登り込み国師ヶ岳から下って終始展望はNothing原生林のデジャヴ地帯をひたすら歩き続ける、ある意味メンタル拷問ルートだ。完全無欠の貸切ピークハントを決め込む!勿体ないくらいに下り続ける。本日何度も登場してくる国内最大級の活火山埼玉最高峰の「三宝山」国師のタルに到達いよいよ、最大級の核心部450m登り返しのステージに立つ。気が付けば前国師岳に到達南ア・オールスターズの稜線無心で登り返す。甲武信ヶ岳、木賊山奥秩父最高峰の北奥千丈ヶ岳第二の展望箇所に出る。大将のアカダケぇー!感想:お世話になります。今回は久しぶりの有給休暇取得での山行となりました。チョイスした山域は馴染みの奥秩父山域でした。以前より大弛峠から国師ヶ岳経由での甲武信ヶ岳ピストンを計画しておりましたが、相当後回しにしてしまった山行でした。当日は降雪後の僅かな積雪残るコンディションでしたが、滑り止めを装着させるほどではありませんでした。国師ヶ岳までの登りでは最高の展望が楽しめ南アルプス、八ヶ岳、富士山等綺麗に眺めることができました。その後、国師ヶ岳の先より本格的な拷問ルートが展開されます。奥秩父特有の原生林の風景がひたすら連続するデジャヴ地帯を無心で歩き続けます。更にダウンヒル、ヒルクライムの連射の地獄を脚部に浴びながら甲武信ヶ岳に到達していきます。復路は勿論、同地獄の繰り返しとなります。そしてステージのクライマックスは、国師のタルより高低差450mの登り返しが最大級の核心部となります。甲武信ピストンで疲弊した身体に最後の国師ヶ岳への登り返しが酷でした。日没迫る夕刻に国師ヶ岳までは何とか間に合うことができました。山頂部では風が冷たく強く吹き付けていましたが、国師ヶ岳から眺める富士山や夜景は最高の思い出となりました。結論的にこのルートは拷問認定ルートです。拷問登山のお好きなハイカーはどうぞ歩かれてみて下さいね。※翌日11月16日、林道川上牧丘線が凍結により通行止になりました。Thank you very much.Best Regards,OhMy_Naru



瓢ヶ岳

2017-11-17T04:36:52+09:00

瓢ヶ岳(ハイキング/東海)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: difkmgmg写真:ふくべの森から登山開始ほぼ枯れてました歩きやすいです迷っちゃいました。岩がゴロゴロ真っ赤で綺麗でしたあんまり良い写真撮れませんでした。感想:テープがついてる木を目印に歩いてたのですが序盤の渡渉で見失い、登山道から外れてしまいましたが登山者を見つけてなんとか戻れました。あちこちに看板があるので迷ったと思ったらすぐに引き返すのが大事ですね...怖かった...



金剛山 千早城址~山頂~文殊尾根

2017-11-17T04:59:15+09:00

金剛山 千早城址~山頂~文殊尾根(ハイキング/金剛山・岩湧山)日程:2017-11-16(日帰り)メンバー: papi-leo写真:今日はここから千早城址へ向かいます。風が冷たく強いけれど、青空と黄葉紅葉がうれしい。延命水前の駐車場へ戻ってきました。おっとっと。文殊さんに手を合わせなくちゃ。下りは文殊尾根から。振り返れば、なかなか急です。意識してなかったけど、偶然、キムチチゲ風どん兵衛、柿、スフォークと紅葉カラーでコーディネート(^^)落葉した売店前。平日で時間も遅いのであまり人がいません。今朝は0℃だったらしい。2,3日前からこの気温を表示する機械が故障中らしいです。鱒釣り場のあたりも紅葉がきれいです。『千早城址庵』と書かれた、そんなに古くない建物。茶店だったのでしょうか。千早城址。千早本道の八合めの少し手前。黄葉がきれいです。ババ谷駐車場から登山口に向かって歩きます。傾きかけた陽の光が、名残の紅葉を照らします。感想:そういえば、今年は山で紅葉を見ていないなぁ。せっかく平日にお休みがとれたので、金剛山へ名残の紅葉を見に行ってきました。ババ谷前に車をとめて道路沿いの紅葉を楽しみながら登山口へ向かいました。階段が苦手なので千早本道はほとんど登ったことはないのですが、今日の目的は紅葉狩りなので千早城址経由の本道で上がることに。千早城址や本道の8合めの手前では、素晴らしい紅葉を見ることができました。平日で時間も遅いので、山頂広場もひっそりとしていました。3時のライブカメラにうつろうと若い男性グループと、私と同じくらいの年の女性ふたりのグループが「どこまでが映るんかな?」とワイワイ。「一緒にうつりましょうよ」と、どん兵衛の出来上がり待ちの私に声をかけてくれました。「ほら、女の人は真ん中にきてくださいよ。男ばっかりじゃ花がないしね」なんてヤングボーイ。ったく、オバチャンの乙女心をくすぐるのがうまいんだから(笑)大日岳と葛城神社ウラ参道のブナ林は、必ずと言ってよいほど足を運ぶのですが、今日は時間も遅く陽も短いので、さっさと文殊尾根からくだりました。これまた、笹原と紅葉がやさしい秋の西日に照らされ、何度も足をとめてしまいました。街中の街路樹の紅葉もじゅうぶん目を楽しませてくれるのですが、やっぱり山の紅葉は別格ですね。



雨の御在所岳 中道ルート 下りはロープウェイ

2017-11-17T04:07:44+09:00

雨の御在所岳 中道ルート 下りはロープウェイ(無雪期ピークハント/縦走/御在所・鎌ヶ岳)日程:2017-11-14(日帰り)メンバー: saeki74写真:スキー場の芝生を下り登り返すと山頂広場に県境のようです片道¥1260だったかな駐車場に戻ります紅葉を楽しみます渓流沿いを登り崩壊地があります奇岩が多い雨が強くなり登山道を下る根性はもはや有りません花崗岩の登山道今日は雨の予報ですまだ小雨ですが駐車場から見上げますけっこう険しい湯の山温泉街を通り隣の鎌ケ岳でしょうかあばれる君(おばれ岩)登山道から普通の道にロープウェイ駅から駐車場所まではけっこうありますあれが山頂だといまさら気付く、事前調査不足今までの登山道の厳しさとのギャップが大きいアスファルトの道を進むとスキー場に出ました富士見岩から見下ろす晴れた日は富士山が見えるのでしょうかここが最高点のようですロープウェイが見えますこの時点ではピークが御在所岳山頂と勘違いしていました鞍部まで下ります駐車場から車道を50mほど登ると看板がいっぱいあります雨が強くなってきました枯れ松葉の道感想: 登り始めは小雨でしたがだんだん強くなってスキー場のリフト乗り場の屋根の下でウィンドブレーカーからレインスーツに着替えました遠くの展望はありませんでしたが奇岩が多く面白い登山道で楽しめました雨降りでロープウェイの誘惑に負けました



七星山 台湾北部でお気楽ハイキング

2017-11-17T03:45:37+09:00

七星山 台湾北部でお気楽ハイキング(ハイキング/アジア)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: kanzmrswコース状況/その他周辺情報:特になし写真:吊橋がありました。お昼ごはん2七星山。4つ目のピーク。最後。急階段が続きます。3つ目のピーク。最初のピーク。新山及び夢湖を目指します。池がありました。お昼ごはん1森林が続きます。2つ目のピーク。眼下には雲が広がります。時間が厳しくなってきたので引き返しました。ところどころ硫黄が吹き出しています。



鍋割山(寄から雨山峠経由で)

2017-11-17T03:44:00+09:00

鍋割山(寄から雨山峠経由で)(無雪期ピークハント/縦走/丹沢)日程:2017-11-15(日帰り)メンバー: okei0000コース状況/その他周辺情報:寄〜雨山峠間は何度か渡渉あり。大雨後は多分きついと思われます。また、雨山峠〜鍋割峠間は切り立った尾根多し。鎖も多く出てきますが慎重に行けば特に問題ありません。写真:まず1度目の渡渉。一部浸水した岩の上に乗らざるを得ない状況でしたが、滑らず渡れました。まさかのガスガス。感想にも書いてますが、鍋焼うどんは諦め、カップラーメン食べてさっさと下山します。さて、ぐんぐん下りまーす親切にどうもありがとうございます。おやおや、こんなものが。寄の町並みが見渡せるようです。おおー今日初めての眺望丹沢はあまり来ないので何山かわからない・・がいかつい!さて、一気にここから高度を上げます。眼下に沢が流れています。後で渡渉することになる沢かな。さて、これで渡渉は終わり。時折苔も愛でつつ標高500m付近。この辺はまだ青々としてますね。車道脇に生える立派なぶなをぱちりしかし、、ガスってるなお日様、がんばれー!絵になるベンチ小さいけどいっちょ前に紅葉してます杉林を抜け、視界が広がると、時折こんな紅葉も雨山峠からここまで結構急登でした。沢から離れ、ぐんぐん登ります。日光が当たっておらずキレイに見えませんが紅葉はまぁまぁな感じです。趣のある道梯子出現。しっかりしてました。ちょっとぱかぱかしました。しかし、人がいない。本当にここは丹沢なのか?ここからはビクトリーロードだ!里にみかんはつきものって、まだまだ続く・・!長ーい鎖2度目の渡渉。ここも問題なし。やっと一息つける平らな場所に出ました。遠くで木を切るチェーンソーの音がする。張り付いている。里まで下りてきました。向こうの方は晴れていそうですけどねー。杉林の中で、光ってます。後沢乗越まで下りてきました。ここは栗ノ木洞方面へ。付近を歩いていた大体の方が大倉方面に下山していかれました。こういう道好きです。山頂到着!!って何だこの人の数は。。。これまでの登山道からは想像もできないほどのハイカーの方が山頂に溢れていました。ざっと50人は居た気がする。写真は人がちょうど切れたときにさっと撮影。でもすぐ陰ってしまう。櫟山到着〜。町が近い!久しぶりの鎖場いっぱいルートなんです。思っていたよりずっと素敵だ雨山峠到着〜!いまだ誰にも会わず。太陽があたってたらなぁ日差しでてきたー!4度目の渡渉。ここは楽勝でした。枝張り、かっこよすぎしかし、こっちの道はなんて平和なんだ紅葉も映えます。ところどころにこのような看板があり、迷わずにすみます。助かる〜。そしてわかりやすい。生命力がはんぱない。めちゃシンプルな案内図でぐっときます。紅葉もきれいに残ってるとこあります下山は後沢乗越方面へ。紅葉も眺めながら景色に見とれてるとうっかり踏み外しそう紅葉がちらり駐車場近くにはこんな親切なおっきい看板がありました。レッツゴー。すすきが光るほんの少しだけ願いが届いた・・!撮ってと言わんばかりに、寄大橋を過ぎ、やっとこさ登山道のはじまり〜。わくわくします。振り向いて撮影。写真じゃちょっとわかりずらいですが、ずーっと鎖場です。今週末まで楽しめそう激しく崩壊した橋を眺めつつ(別にちゃんと登山道あります)沢の音しかしない、丹沢とは思えない静けさ。細い尾根が続きます。両側はすっぱり切れてます。沢の底にも紅葉がたまっている向こうに河原が見える。歩きやすいなー。これも人気のひとつなんでしょうね。そして3度目の渡渉。ここは少し難儀しました。足の短い私はぎりぎりセーフ。結構高度感ありです下の方はまだ淡いみどりもありますなんか丹沢、山深くていいなぁかっこいい巨樹を横目にしつつまずは車道歩き。かわゆい猫を発見。のどかでよい景色栗ノ木洞ピークはきつい登り返しの先にありました。ひっそりとした杉林の中にあります。鍋割峠到着〜。すぐ近くで木をばっさばっさ切ってました。それが、今日山の中で見た初めての人でした。感想:急遽平日に休みを取り、休日だと混雑していそうでなかなか足の向かない丹沢に行ってきました。平日なら鍋焼きうどんも食べられるかな・・むふふと期待してでかけました。が、山頂に着いてみるとめちゃ混雑しているではありませんか(゜ロ゜)肝心の鍋焼きうどんは一時オーダーストップしており、注文したことを示す名前の記帳をするのに沢山の方が並んでいる状態。(オーダーストップのため、記帳も一時ストップされており、再開を待っている状態)記帳の列に少し並んでみましたが、なかなか列が進まないし結構寒くて限界が近かったので、諦めて持ってきたカップラーメンを食べました。山頂はわいわい賑やかでしたが、寄から雨山峠経由の往路では誰とも会わず(なかなか珍しいことです)、渡渉あり鎖ありで丹沢の奥深さを垣間見るような景色もあり、とても素敵でした。前日少し雨が降っていたので渡渉が大丈夫か心配していたのですが、こっちの道から登って本当によかったです。帰りは櫟山方面から寄に下山。こちらは歩きやすいザ・丹沢的な道でした。丹沢は東京に住んでいる私としては近場で行きやすいのですが、行ってみたい山はいっぱいあるものの、夏場はヒルが出るのと、年中人の多いイメージがあり、なかなか足の進まない山域です。3、4年ぶりに丹沢を歩いて、思ったこと。・若い人(特に女の子)がとても多い。・熊鈴をつけていない人が多い。(ベテラン風な方でも、です。人が多いから??)・メジャーな登山道はとても整備されていて歩きやすい。よく踏まれているっていうのもあるが、小刻みにステップが切られており手が込んでいる。・ただし、登山道を選べばなかなか静かで趣がある。鍋焼うどんは残念でしたが、まぁまた次の機会にでも。次また登るときも、また同じルートで行きたいなー。



大峰山系(双門ルート)

2017-11-17T04:09:17+09:00

大峰山系(双門ルート)(ハイキング/大峰山脈)日程:2017-11-16(日帰り)メンバー: Roberto88コースタイム:コース状況/その他周辺情報:前回(6月)に比べ、水量が多く、岩や石が濡れているなどして滑りやすかった。渡渉時に飛び移らなければならない箇所多数。上に行くほど雪やいわゆるあられのような粒、そして凍結個所もあり、注意が必要。写真:前回と同じ場所で撮影。もう渡渉が始まります。河原に降りて、北の空お仰ぐ。下市温泉の食堂にて。から揚げ定食は、以前来たときは、一位だったのに、今回は5位でした。毎月順位が変わるとのこと。上の方はもう冬ですが、ここまで下りてくるとまだ秋です。すぐに水が。上流の水量が気になります。鎖の梯子の手前くらいから、こんな感じ。一度滑ったら、下まで。危険です。ようやく狼平に到着。昼食をとり、14時少し前に帰路につきました。実は、この先狼平までの渡渉が、私にとっては一番の難所でした。この先の渡渉が、とてもスリリングでした。ほとんど、岩に飛び移っていました。またその岩の滑ること。左の双門ルートへ。帰りは右から下りてきます。この辺りで、逆行してくる2人登山者と遭遇。後で考えたら、双門コースは逆行禁止のはず。この先の難所を考えると、お一人は年配の女性だったので、やむを得ず途中まで行って、引き返してきたのかもしれません。鎖の梯子。巌双門。ここへのルートは、落ち葉が多かったせいもあって、道がわかりにくく、GPSのおかげで到着。稲村ヶ岳方面山頂には、霧氷が。寒そう!熊渡から出発。雨で道路が濡れていました。双門大滝。前回よりも、水量が多い。金引橋へ降りる途中の目印。この先も尾根づたいに降りられるらしいが、ここは左へ行くのが正規ルート。この季節、赤い目印のテープと紅葉の葉が似ていて間違えてしまった。少し注意。前回は壁際を行かず、左の岩の方をよじ登ったが、今回は水もあり、壁際を行きます。以前よりも崩落が進んでいました。写真ではやっぱり、大きさは表現できません。到着時は、その大きさに圧倒され、目を見張り、息をのみました。もうここまでくれば、あと少し。前回と違い、曇って寒々しい感じ。空中回廊。ここは、鎖につかまれるだけ、他よりも安全に思えました。(鎖は所々凍結していました。)感想:今回も前回同様、八経ヶ岳頂上まで、あわよくば行ければと思いました。しかし、巌双門に立ち寄ったこと、渡渉などを慎重に行ったため時間がかかり、かないませんでした。またの機会を楽しみに。



南鈴鹿山系 高畑山

2017-11-17T05:14:19+09:00

南鈴鹿山系 高畑山(ハイキング/御在所・鎌ヶ岳)日程:2017-11-16(日帰り)メンバー: youtoushaコース状況/その他周辺情報:出発して、50分位の所の崩壊した、真砂土の斜面を、トラロープを頼りに、登り・下りします。トラロープの確認が必要です。写真:近江の国と伊勢の国の境界の石碑ですが、滋賀県・三重県とありますので、比較的新しい様です。トラロープに頼る、崩落しているザレ場です。鈴鹿トンネルの上を通って、北への、稜線ルートの入口です。杉林の入口になります。高畑山山頂です。鈴鹿山系の山々が北に、広がっています。山頂の標識は、倒れています。江戸時代からの、お地蔵さんでしょうか?お顔が、分からくなっています。溝干山から、高畑山を望みます。登山口です。リュックを、背負っていても、楽に、通れる様になりました。溝干山山頂の標識です。高畑山へ、50分は、間違いでしょう。どなたかが、切ろうした倒木です。切れ目がかなり入っていました。鋸を入れ始めました。眺望の開けた、稜線に出ました。鎌ヶ岳・御在所山・雨乞岳・綿向山が見えます。杉林を入って行くと、登山口の標識があります。感想:天気予報に反して、ほぼ、晴れの天気が続きました。稜線上は、北西の風が冷たく、高畑山山頂の岩陰での昼食時には、上着を着けました。陽射しは、意外と暖かく、助かりました。高畑山山頂に、リュックをデポして、溝干山迄、往復しました。気持ちの良い稜線ルートです。帰途は、台風21号の影響でしょうか?倒木が多かったので、携帯している折り畳み式の鋸で、4〜5本位、片付けました。いずこの山も、松の枯れ木が、倒れて、登山道を塞いでいます。



浅間嶺−松生山

2017-11-17T03:19:23+09:00

浅間嶺−松生山(ハイキング/奥多摩・高尾)日程:2017-11-18(日帰り)メンバー: yuki-yama写真:



生藤山・陣馬山縦走

2017-11-17T03:30:24+09:00

生藤山・陣馬山縦走(ハイキング/奥多摩・高尾)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: gosh55コース状況/その他周辺情報:良く整備された登山道です。危険個所等は特にありませんが、生藤山の前後は急斜面で落ち葉で地面が見えない部分があり、注意が必要です。写真:和田に下山しました。生藤山に到着。甘草水です。適度の水量で山では貴重な水ですね。やっと白馬に会えました。快晴に白い御姿が栄えますね。三国山に到着です。途中に駐車場がありました。約10台程駐車できますが、今日は平日のためか、1台も駐車なしでした。周りの山並みも見事です。途中にあった祠。安全登山を祈念しました。歩いてきた生藤山方面です。美しい御姿ですね。売店の人のお話では、ここから見えるのは生藤山ではなく、連行峰だそうです。生藤山はこの山のすぐ奥だそうです。甘草水の由来です。日本武尊に由来しているそうです。手前に茶畑があり、右手には紅葉がみられます。いいコントラストでした。空は青空、快晴です!!富士山アップ!うーん、キレイ。まさに「頭を雲の上に出し」でした。陣馬山から和田に下山する道でもきれいな紅葉が目を楽しませてくれました。ここでもやっぱりこれです。大きなイチョウの木。きれいに黄葉していました。いよいよここから山道に入ります。茅丸到着。面白い名前ですね。本日の行程の最高地点(1019m)です。和田峠に降りてきました。売店は営業していませんでした。平日のため?和田峠から陣馬山にほぼ直登です。ひたすら階段と坂道で心臓が・・・。和田のバス停です。お疲れ様でした。醍醐丸到着です。眺望もなく、日差しがなくて寒いので休まず下山しました。あちこちにこのような紅葉がありました。心が癒されます。本日初めての富士山。チョッと見ないうちに下の方まで雪化粧していました。やはり、存在感が違いますね。鎌沢入口に着きました。まずは生藤山に向かいます。



太平山〜晃石山 低山ハイク

2017-11-17T03:03:31+09:00

太平山〜晃石山 低山ハイク(ハイキング/関東)日程:2017-11-16(日帰り)メンバー: taka03813写真:再び神社まで登って駐車場へ。写真は大平山神社から栃木市内を眺めた風景。山頂で休憩。風が吹くと結構寒い。大平山神社には42の社と62余りの神々が祭られているらしいです。参拝してから境内横から太平山〜晃石山の登山道に入ります。ストック大好き。刺してくる。晃石山山頂!(関東百名山38座目、日本百低山21座目、栃木百名山18座目)晃石山までの登山道途中には展望の開けた場所が2か所あり、両方ともにベンチが設置してあります。最初のベンチからはつくば連山方面を眺める事が出来ます。読んでみて下さい。登山道は全体的に整備されていて、高齢者の両親も安全に歩くことが出来ました('ω')帰りは一回降りて大中寺を経由。想像以上に立派な神社でした。



白山周回(西脇市黒田庄町)

2017-11-17T02:59:12+09:00

白山周回(西脇市黒田庄町)(無雪期ピークハント/縦走/近畿)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: tanbazaruコース状況/その他周辺情報:黒田城跡から尾根に取りつく道は無しピンクテープあり妙見山西で一般登山道に合流写真:見張り櫓跡(標高約310m) 歩いた尾根見ながらここで直角に右折直進すると笛路名前をつけたいような岩雑木藪は続く笠形山(939m)のじぎく円応教本部と石戸山(548.5m)周回終了お疲れさん!池の向こうが歩いた尾根分岐三角点山霧が晴れて陽射しが黒田庄町石金山(508m)紅葉もいまいち黒田集落鳥居を潜らず左へ歩いた尾根妙見山中央が黒田城跡あそこから歩いて来ました黒田城跡駐車場相方と合流前坂ルート登山口偽ピーク450m白山頂上腹へった〜大岩に上がり天狗山を振り返る篠ヶ峰(827m)天狗山無事を感謝四等三角点(484.2m) 点名:天狗山大歳神社に下山到着黒田官兵衛生誕地展望なく飽きてきた階段下りて前坂集落一般登山道に合流ホー蓬莱峠か柵扉を開けて石仏でもないような歩いた尾根見ながら歩いた尾根見ながら鞍部を左へすぐ尾根に取りつく歩きやすい所を峠を越えて黒田集落へ感想:山友さんのお付き合いで黒田城跡から白山へ周回しました。一般登山道合流までは藪漕ぎは無いが歩きにくい荒れ荒れの尾根歩き。そこそこ急傾斜もありややヘタレました。久しぶりに空腹を感じたのは それほどパワーを使ったということでしょうか?単独ではあまり歩きたくない尾根でした。



雌阿寒岳 オンネトーコース

2017-11-17T02:58:25+09:00

雌阿寒岳 オンネトーコース(ハイキング/道東・知床)日程:2017-11-16(日帰り)メンバー: JBs kappiiコース状況/その他周辺情報:ガスがくさい写真:ピーク、トマト鍋食べて晴れ間を期待したが一瞬だけ足がいまだに向かない山とりあえず腹減ってチョコバナナ春巻マブシイや久しぶりのオンネトーガスがくさいまた休んでチョコバナナ春巻とコーヒー感想:まったり雌阿寒岳、オンネトー側は久しぶり雪がほとんど無い、ピークでの冷風が冬の始まりを感じさせるガスで景色は無かったがピークで鍋も食ったし、まあいいかほっとレモンはなんで山ではこんなに旨いのだろうか?



多度山でゆるトレーニング26

2017-11-17T02:57:14+09:00

多度山でゆるトレーニング26(ハイキング/東海)日程:2017-11-16(日帰り)メンバー: makenaiyukakoコース状況/その他周辺情報:禊橋〜瀬音の森コース〜黒石尾根〜瀬音の森コース〜30号鉄塔への近道〜石津御嶽縦走路〜30号鉄塔〜石津御岳縦走路〜中道〜禊橋写真:このあたりから道は石ゴロゴロの歩きにくい林道。しかも傾斜がエグイ(笑)無事ゲート到着。この指導標までくれば多度石津縦走路との合流まであとわずかあっという間に瀬音の森コースへ合流です少し進むとこの指導標が現れます縦走路と瀬音の森コースの分岐です。ここは左へ。ゲートから駐車場まではクールダウンジョグで。鉄塔から40分で下りてきました。久しぶりのソロ、楽しかった〜!黄色く色づいた木がたくさん左側の小道を登ります。薄暗くなってきました縦走路に出ました。ここを左へところどころに黄色く色づいた葉がトラロープからすぐ、黒石尾根への登りが現れますこのあたりから紅葉が見事になってきますずっと眺めていたい景色ですがとっても寒いです。16時ちょうど。下山することにします。秋ですね。まずは堰堤ね。入山が14時30分と遅めだったのでこの時点でもう既に夕方の風景ですね四日市方面相変わらずある通行止めの看板と、あらたにトラロープが張ってありました。瀬音の森コースに入ってすぐ尾根にとりつくのでトラロープは無視して進みます鉄塔まで登りました。まもなく日没です。藤原岳は時雨てそうな感じですねさて、ここから鉄塔までは傾斜がちょっとキツいです。ここ好きなんですよね〜すいぶん陽が傾いてきた。急がねば・・・ヘッドライト点灯。合流部で来た道をふりかえる最初はちょっと急です御在所とピラミダルな山容が美しい鎌ケ岳中道との分岐。ここは右へ。縦走路が見えてきた。木々の向こうの黄葉が見事木々の向こうに見える鈴鹿の山夕暮れの鈴鹿のお山もきれい。中道は、ところどころ滑りやすいところもありますが、こんな走りやすいトレイルもあります♪感想:久しぶりのソロハイクでした。寒気が入り不安定な空模様でしたが、幸いなことに雨に降られることなく済みました。汗冷え予防にドライレイヤー着用でしたが、それでも足を止めるとあっという間に身体が冷えるので、下山まで休憩なしで動き続けました(笑)多度のお山は今、標高400〜500mくらいが紅葉真っ盛りです。トレイルは黄色の落ち葉でパッチワークのよう。寒くなければ、入山時間が遅くなければ、ゆっくり辺りの景色を楽しみながら登りたかったです。黒石尾根から鉄塔までのコース、自分の中での一番のお気にいりコースです。



川苔山(鳩ノ巣駅〜鋸尾根〜川苔山〜鳩ノ巣駅)

2017-11-17T02:55:40+09:00

川苔山(鳩ノ巣駅〜鋸尾根〜川苔山〜鳩ノ巣駅)(ハイキング/奥多摩・高尾)日程:2017-11-16(日帰り)メンバー: yuzuafloコース状況/その他周辺情報:全体的に落ち葉が多くて少し歩きづらかったです。写真:無事下山しました!!こんな時期に花が咲くのかな?!モミジの赤がまぶしい〜!!少し曇ってきてしまったので、紅葉の感じが写真で伝わらないのが残念山頂に到着しました〜!!落ち葉だらけで道がどこだかわからない!!ユズたくさん入って 100円、安い黄色もまぶしい〜〜!!山頂は広々していて休憩にちょうどよいです風も吹いてなくてよかったです30分ほどで大根山の神に到着鋸尾根を超えた合流地点の道標登ってくる時には「通行注意」って書いてなかったのに(泣)とてもハードな道でした鳩ノ巣駅からスタートですハードな登りが続きますただここはロープが頼りないので、使わない方が安全そうな気がします普通に考えたらメジャーな道は左の道ですね・・・(これは帰りに撮った写真です)で、この方角に富士山が見えます心のキレイな人には見えます鋸尾根突入!ガシガシ登って時々後ろを振り返ります下山します杉林の中に、この黄色い植物がたくさんありました植樹してるのでしょうか?インスタ映え!!山頂まであとちょっと!!広場みたいになってる雰囲気のよいところを通ります記念撮影!!1364m!!紅葉は終わりつつあります感想:GTUGGirls遠足部で川苔山に登ってきました!今回は高水山を登る予定だったのですが、蓋を開けてみると登山経験者のみだったため、急遽予定を変更して川苔山に登ることになりました。途中、鋸尾根の手前の分岐で「この先悪路 通行注意」と書いてあったので、右の道(名前わからず)に進まずに、左の鋸尾根を選択したのですが、これが本当にハードな道でした!道標もほぼなく、落ち葉で道がわからなくなっているような場所もありつつ、何とか登り切ることができました。帰りに通ったルートが最短のルートだったようです。が、鋸尾根もよい経験になりました。雰囲気的には鋸尾根の方が明るい広葉樹林で楽しめました。個人的には日曜日にフルマラソンを走った筋肉痛がやや残りだったため、多少の不安を抱えながらの登山でしたが、無事登頂できて嬉しかったです。今回下調べがあまりできていなかったのもあって、百尋の滝には行けなかったのですが、機会があったら、また登ってみたいと思います。(塔の岳と同じくらいのトレーニングコースになりそうです。)それにしても平日の山は人が少なかったです。1日合計で10人もすれ違わなかった気がします。仲間と一緒に楽しく登れてよかったです!



大小山紅葉ハイク 岩尾根と展望を楽しみました。

2017-11-17T02:53:48+09:00

大小山紅葉ハイク 岩尾根と展望を楽しみました。(ハイキング/関東)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: Cabernet1950コース状況/その他周辺情報:ざれた岩尾根と落ち葉道の下りは慎重に。写真:紅葉に染まる尾根。これから行きますよ。こんな感じの急登が30分ほど。いちょうが金色に輝いていました。柿ではありません。カラスウリです。越床峠。病院へのエスケープルートがありますが、我々は大小山へ。大坊山山頂で小休止。この時は富士山がうっすら見えました。背中がザワザワするような足利鉱山。足元に採石場、そしてゴルフ場、足利市内、行道山、最奥は赤城山です。ごつごつした岩尾根の下りです。素晴らしい景色ですが、足元に注意して下りました。小休止。ミカンが美味かったです。さらに急坂を下りきった所に「胸突坂」の看板がありました。妙義山山頂。低山ながら360度の眺望です。浅間、赤城、武尊、皇海、奥白根、男体山が見えました。かえる岩。確かに似てます。松の緑と尾根の紅葉。綺麗でした。無事にゴール。駐車場までの登りが地味にきつかったです。眼下にゴルフ場。今日はゴルフも絶好の日和。シルバーですが、ここは真っ直ぐ登りました。東には目を凝らせば筑波山が見えます。落ち葉の急坂を下り、番屋に到着。昨年は甘酒を頂きましたが、今日は閉店(-"-)。朝スタートした大坊山が近くなりました。やまゆり学園に到着。心地よい疲労感です。「仮称越床山」の標識。若手はろうそく岩往復。シルバーはのんびり直進。もうすぐゴール。若手、がんばれ。大山祇神社の駐車場からスタート。松の木越しに大小山を振り返る。阿夫利神社への分岐。山頂からここまではざれた岩尾根で、慎重に下りました。畑中で、今日の山並みを振り返りました。やまゆり学園への尾根道。気持ち良い松林です。感想:疲れたので、感想は後日にします。



えぇ〜まさかの雪山 大峰山(八経ヶ岳)

2017-11-17T02:47:33+09:00

えぇ〜まさかの雪山 大峰山(八経ヶ岳)(雪山ハイキング/大峰山脈)日程:2017-11-16(日帰り)メンバー: mamepyonコース状況/その他周辺情報:総じて良く整備されています。これといった危険箇所はなし。登山口〜奥駈出合まではそこそこ急登。弥山小屋〜八経ヶ岳までの間に植生保護の為柵があります。写真:温泉で冷えた身体を温めますビュービュー風が吹き荒れてますオオヤマレンゲ保護の為柵があります相変わらず寒いけど日が当たるとちょっと違うね聖宝ノ宿跡吉野神社へ滑らないように振り返る。山頂の上の雲はなかなか取れない行者還トンネル前駐車場。戻って来ました朝の309号線からなんだか怪しい雲行きうぅぅ・・・寒いようやくこの辺りの山っぽい雰囲気ちょいと一息。風が強いやっほ〜(*・∀・)ノ゛ 霧氷が綺麗避難小屋に戻ってちょっと温まります弥山の山頂はこちら。まぁ・・・幻想的ですねあれ??雪?ようやく景色も木陰に雪が残ってます寒い中粘った甲斐あって青空が顔を覗かせますやっと青空。あっちの山々結構格好イイね帰り道で奥駈出合行者還トンネルボルダーさん達うおっ真っ白ちょっつと青があるだけで全然違うまさかこんなに雪があるとは橋を渡ると登りが始まりますそういえばここは世界遺産だったねまぁ思ってた景色じゃないけど雪の景色も良いものです山上ヶ岳?行者還岳?方面弥山に到着弥山小屋に到着。今は一部が避難小屋として開放されているだけですが立派な小屋です飲み物も凍ってる下山吹雪に・・・山頂ルンルン♪登山口を出発ところどころ紅葉も綺麗ですね感想:なんとなく西の方に向けてドライブしたくなったのでお出掛けする事に。一応ザックに山の道具を詰めて、西の方の山の地図をいくつか持って出発。今までと違って仕事の後じゃないので運転も眠くなったりせず快適。好き勝手に走っていたら愛知を過ぎ、三重に。ここらでどこか登る所を絞って簡単な下調べをしておこう。鈴鹿の山々、大台ケ原、大峰、金剛山・・・・。お天気は冬型で寒気は入ってるけどこの辺りはどこも晴れマーク。風はちょっと強そうだけどお天気自体は問題ないでしょう。で、この中から大峰山を選択。が、山の事は調べたけれども道路事情まで考えてなかった・・・。崩れてて通行止めで迂回とかあったり登山口までも夜間通行止めだったりしてちょっと大変でした。登山口に到着すると駐車した車が揺れるぐらいの物凄い風。先行者が一人だけいたけど出発を躊躇ってる様子。まぁ、殆どが樹林帯なので吹きっ晒しにはならないだろうけど結構な風だし気温も低いな。まぁ、それなりに準備はしてるので大丈夫だろうと準備を整えてると先にいた方が出て行きました。少し遅れて自分も出発。最初は平坦な道を行き、沢に掛かる橋を渡ると登りが始まります。上を見ると雲行きが怪しい・・・。思った以上に気温が低く、風も強いので暑がりの自分にはちょうどいいかな?と思いながら登ります。奥駈出合までは割と登ります。なんか白いものがちらほら舞ってるような・・・。その後は緩い尾根歩き。15分ぐらい前に出発した先行者に追いついたので少しお話しながら一緒に歩きました。おしゃべりしながらなので速すぎず遅すぎずちょうど良いペース。登って行くにつれ風が強くなって雪も降って来ました。予報は晴れだったのにな。風雪が強まりこれ思った以上に冬山な感じだぞと思い始めた頃そ弥山小屋が見えてきました。一旦小屋から少し先の弥山山頂に行き、小屋まで戻ってきて一息。立派な小屋ですがこの時期は営業しておらず、一部が避難小屋として開放されていましたのでその中で湯を沸かしコーヒーを淹れて温まります。身体は温まったけど手足の先はかなり冷たい。グローブは冬でも問題ないものでしたが靴下が薄手だったので足先はかなり冷えました。動かないとダメだなこりゃ。休んだ後は八経ヶ岳を目指します。オオヤマレンゲを鹿の食害から守る為の柵を開けて進みます。この辺りは雪も降るは風は強いわで完全に雪山の様相でした。山頂に到着。八経ヶ岳は近畿地方の最高峰ですね。かなり寒いですが晴れると信じて山頂で一人粘ってみます。が、一向にはれる気配は無し。寒くて手足がかなり冷えてきたので下る事にします。下り始めようとしたら少しだけ雲の切れ間から青空が見えましたが、それも束の間。すぐに雲の中へ。小屋まで戻り少しだけ休んで下り始めると下山方向は晴れてきました。先程までは自分と、途中同行した方しかいなかったけど、この時間になると少し登ってくる方もいます。部分的に晴れ間も出てきたので今登ってくる方の方が少し眺めが良かったのかもね。下るにつれ景色も見えるようになり、晴れた分気温も上がってきたので朝の登ってる時とは登山道の雰囲気も少し違って見えました。遠望も利くようになってきて見渡す山の雰囲気もとても良かったです。下ってみると意外と急登だったんだなと感じました。昼頃には登山口に到着。下山時の登山口の気温が2℃だったのでやはり風も強かった山頂はかなり冷えていたんだな。下山後は温泉で冷えた身体を温め、吉野山に寄ったり、美味しい食べ物を食べたりしながらドライブ。車の中で寝袋に包まり翌日のんびりと帰宅しました。予想外の雪と思った以上の気温の低さでまだ身体が寒いのに慣れていなかったのもあってかなり寒かったですが今回もとっても良い山でした(*・∀・)ノ゛



銚子ヶ口 なんとか雪降る前に登れました!

2017-11-17T02:46:02+09:00

銚子ヶ口 なんとか雪降る前に登れました!(無雪期ピークハント/縦走/御在所・鎌ヶ岳)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: theseaコース状況/その他周辺情報:鈴鹿はあまり整備されていないところが多いですが、この山は非常に整備されています。写真:御在所岳、雨乞岳、その手前がイブネ下ってきました。登頂!釈迦が岳、御在所岳左から、霊仙山、御池岳、藤原岳、竜ヶ岳三角点タッチ東峰の方が景色はきれいですが、山頂からは頑張れば綿向山が見えます。頑張ればね(笑)扉を開けて…釈迦が岳方面釈迦が岳黄色いトンネルでは、出発!こういう道もきれい!手入れされた杉林東峰に到着尾根まで登ってきて開けた!御池岳方面「岳」が消されとる(笑)終了!感想:去年は鈴鹿に行けなかったために、鈴鹿に今年中にもう一度入っておきたい(一度雨乞岳には行きました)と感じていたので、地元東近江市の山である銚子ヶ口を選択。ですが、朝起きてびっくり‼伊吹山が真っ白…。これは登れないかもっと思いながらあえて昼前に登り始めました。何とか鈴鹿はまだ積もっていなかったです…。本当は12月の頭に登ることも考えていたのですが、12月は今年は真っ白な可能性もありますね…。



大山と真っ赤な大山寺

2017-11-17T02:40:04+09:00

大山と真っ赤な大山寺(ハイキング/丹沢)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: Maioコース状況/その他周辺情報:よく整備された道です。危険箇所はありませんでした。写真:歩きやすい道25丁目名前に油断していたら、結構急な階段到着!ご神水もいただきました見晴台に向かいますかケーブル駅まではこんな道を28丁目すごいなー一休みして黄葉や伊勢崎駅へは臨時便が出ていました26丁目。何丁目まであるんだっけ?まずは頂上を目指します下社へ登ってきました眺望を楽しんで時々眺望、そして下社でお参りをして山頂だー。嬉しい。景色やいい感じ怪獣?ヘビ?下からお昼はラーメン♪見晴台より大山を振り返りますケーブル駅まで戻って来ました本社やっと着いた〜新しいケーブルカーあ、滝だアップと紅葉があと0.6km20丁目27丁目蓑毛分岐まで来ましたそろそろ女坂から降ります御朱印いただきました。本社と意識していなかったけどかごや道に進んだのかも雰囲気があります富士山!今回唯一のご対面でした。大山寺の階段は紅葉のトンネル楽しんで頂上から見晴台への道はわー、いい眺め!何丁目??二重滝、上は二股に分かれているんですねケーブル下バス停よりハイキングスタート!阿夫利神社の階段を登って、振り返るとこんな感じ整備された19丁目やっと紅葉を眺望ありのお参りは下山後にして鳥居だー下ります目を楽しませてくれます下社♪感想:ずっと行きたかった大山。平日にもかかわらず、伊勢原からの急行バスやケーブルカーはほぼ満員。下社から蓑毛分岐まではほとんど人と会わなかったので不思議に思っていたのですが、その後は人が増え、山頂は大賑わい。さすが人気の山ですね。眺めも良く、登山道もよく整備されていて、お手洗いにも困りませんでした。下社付近や大山寺は紅葉した木が多く見られましたが、もう終わりに近づいています。



三ツ峠山(三つ峠駅〜山頂〜河口浅間神社)

2017-11-17T02:35:56+09:00

三ツ峠山(三つ峠駅〜山頂〜河口浅間神社)(無雪期ピークハント/縦走/富士・御坂)日程:2017-11-13(日帰り)メンバー: naribuu03写真:一字一石供養塔股覗きからの富士山鉄塔が見えました。鉄塔の下から巨大杉丹沢方面最後の階段左に曲がります。御巣鷹山股覗きに到着お地蔵さん舗装路に出ました。落ち葉がすごく道がわかりにくいです。憩いの森公園を過ぎたらやっと登山道が始まります。ここまで50分程、ほぼコンクリートの道でした。三つ峠駅からの三ツ峠山グリーンセンター到着信仰の山 三ツ峠山山祇神社西川新倉林道股覗きからの富士山アップ階段を下ります。いい景色です。一箇所、崩落地がありました。慎重に進みます。愛宕尊岩を木で支えています。ヤマノススメ河口湖駅からの富士山頂上からの富士山富士見山荘までの階段最後に河口湖湖畔からの富士山三ツ峠山天上山を経て河口湖駅に向かう予定でしたがこの辺りでルートを間違えたことに気が付きました。木無山手前の分岐を見逃したみたいです。少し迷いましたが河口浅間神社へ下ることに変更しました。八十八大師からは傾斜が緩くなります。頂上が近くなってきました。三つ峠中継局三つ峠山荘裏八十八大師さらに進みます。坂東三十三ヶ所観音塔四季楽園裏のトイレに立ち寄りました。八ヶ岳沢沿いを下ります。河口浅間神社到着神鈴の滝 遊歩道入口岩急坂を下ります。富士山赤石岳、悪沢岳三角点タッチ最初は緩やかな登りが続きます。母の白滝間違って三つ峠登山口へ下ってしまいました。上に行く踏み跡を見つけどうにか予定ルートに戻れました。もう一度、母の白滝母の白滝神社富士山アップ母の白滝への入口落ち葉がすごく歩きにくいです。馬返し到着屏風岩富士箱根伊豆国立公園下ります。案内がしっかりしています。ヤマノススメとトーマスがお出迎え木無山最後もう一度富士山階段ありしばらく真っ直ぐ進みます。お地蔵さんがいっぱいいます。富士見山荘三つ峠駅の駅舎馬返しからの富士山八十八大師からの富士山無事下山し、参拝しました。不二石神鈴の滝と紅葉馬返しから傾斜がきつくなります。金峰山木無山からの富士山それではスタートです。岩場あり三ツ峠グリーンセンターが見えました。達磨石NHKの電波反射板三ツ峠山(開運山)到着塩見岳、白峰三山、仙丈、鳳凰、甲斐駒の南アルプスの面々御巣鷹山の頂上電波塔をぐるっと回りましたが山頂標などは見つかりませんでした。父の白滝と祠と鳥居先が傾いています。感想:1か月振りの山行です。とにかく富士山が見たいということで三ツ峠山に行ってきました。河口湖駅近くのホテルに前泊しましたが、(晴れ予報でしたが)朝ホテルを出ると今年一番の冷え込みで寒く、辺り一面が霧に包まれていたので天気が心配になりました。しかし、河口湖駅から綺麗な富士山が見えたので一先ず安心し、電車で三つ峠駅に向かいました。三つ峠駅では自分一人が下車しました。三つ峠駅前を9:00ちょうどにスタートしました。山頂からは天上山を経て河口湖へ降りる予定でしたが・・・約50分アスファルトの舗装路に苦戦しながら登山口まで来ました。朝の冷え込みから一転し意外に暖かくなった為、初めからバテてしまいなかなかエンジンがかかりませんでした。しかし、樹林帯に入り、少しペースを落とし大塚製薬から新しく出たボディメンテというゼリーを補給したところ徐々に体調は回復しました。さらに、股のぞきからの綺麗な富士山が疲れを取ってくれました。ここからは少しずつ傾斜がキツくなってきましたが富士山を時々眺めつつ、山岳信仰の山であることを示す石像や石碑が多くあり、飽きることなく楽しく登ることが出来ました。屏風岩を通過し、NHKの電波塔が見え階段を登ったところが頂上で沢山の登山者で賑わっていました。頂上からの眺望は素晴らしく綺麗な富士山だけでなく、南アルプスや八ヶ岳、先月登った金峰山などがハッキリと見えました。八ヶ岳の左側にはうっすらと北アルプスも見えました。今回は景色に見とれ頂上に長居してしまいました。帰りは御巣鷹山と木無山に寄り、天上山ルートで下るつもりでしたが知らないあいだに母の滝方面(河口浅間神社方面)のルートを取ってしまっていました。かなり下ってから、踏みあとが少なくあまりにも落ち葉が多かったので疑問に感じ地図を確認したら木無山手前の分岐を見落としていることに気がつきました。流石に登り返す気力は残ってなかったので予定を変更し、(バスの本数が少ないので心配でしたが)母の白滝経由で河口浅間神社を目指しました。あまりこのルートをとる人は少ないみたいで落ち葉が多くかなり不明瞭個所が多かったのでそれからもかなり苦戦しました。しかし、最後、母の白滝が思ったより迫力満点でとても癒やされました。ルートを二度間違えたり、登山届を出し忘れたり反省点は多かったですが、天気に恵まれ常に綺麗な富士山を見ることが出来たので満足の山行となりました。



大菩薩嶺

2017-11-17T02:34:31+09:00

大菩薩嶺(ハイキング/奥秩父)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: sakana345コース状況/その他周辺情報:歩きやすい、危険箇所なし写真:南アルプスと甲府盆地静かな山頂大菩薩峠展望の良い道おなじみの光景ながら美しい感想:人気の山だけあって平日にも関わらず人がいた。展望、短時間で登れて歩きやすいコース、充実した山小屋と登山初心者にオススメされている山だけのことはあった。霜柱も立派になってきて、風がなかったから良かったが気温もだいぶ下がってきたので防寒具はしっかりと用意した方がいい。おそらく今年最後の登山。



比叡山〜平安時代の参道・雲母坂から

2017-11-17T02:50:17+09:00

比叡山〜平安時代の参道・雲母坂から(ハイキング/京都・北摂)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: poornanandaコースタイム:コース状況/その他周辺情報:気持ちの良い、落ち葉ふかふかの自然歩道や、やや急な切り立った険しい山道も。危険なところはないが、標識があまりないので、道がわかりにくい。写真:朝、修学院から音無川に沿って歩いてると、もうサザンカが咲いていた。京都は寒いのですね。浄土院(伝教大師・最澄の御廟)。阿弥陀如来が祀られている。ふと気になった石仏にカメラを受けると、不思議な虹色のオーブが2つ写った。美しいものだった。大比叡山の三角点。大変分かりにくかった。標高848m。あれ、どこかで見た数字!エベレストが8848m。なんと 下3桁が同じでした!坂本登山口の辺りに美しく燃える、もみじ。坂本の方に下りて、「あれ? 海?」とびっくりしましたが、琵琶湖でした!琵琶湖の対岸は、関ヶ原の辺りかしら?「雲母坂(きらら坂)と雲母橋」の立て札が。平安時代には都と比叡山を結ぶ交通路だったそうだ。法然や親鸞らの名僧をはじめ、多くの人たちが行き来した。南北朝の戦乱では、この坂が戦場となり、多くの血で染まったなどと書かれていた。再び、東塔に戻り、坂本方面へ下山。伝教大師。最澄のお姿かしら?西塔の釈迦堂で、33年ぶりの秘仏本尊「釈迦如来像」特別ご開帳。加えて、内陣特別拝観中でした。12/10まで。釈迦如来像は、最澄の自作であるとか。日吉神社の中にあったお茶屋さんで、とても美味しい甘酒を頂きました。お砂糖は使わず、麹を発酵させた甘味だけ。しかも生姜が効いていて、美味でした。登山道きらら坂への標識を撮ったら、不思議な光の球が…。ケーブルカー駅の少し手前。京都の町並みがよく見えた。この同じ路を、法然や親鸞、日蓮や道元などの名僧が歩いたのかと思うと、感慨深い。何を思って、歩かれたのだろうか…。燃えるような朱色。日本の誇れる美しい紅葉だ。後ろにある建物が、御廟かしら。延暦寺の東塔に入ったところ。日吉神社の鳥居に向かう参道。ここは、とても清らかな美しさ。延暦寺の根本中道。東塔の中心。延暦寺は、東塔、西塔、横川の3地区から成り立っている、大変広大な面積を占めるお寺だった。感想:約1200年前、8世紀頃の平安時代に、最澄が比叡山に延暦寺を開きました。この教えに基づいて、後世、鎌倉時代には、法然、栄西、親鸞、道元、日蓮などの高僧が比叡山で修行されていたそうです。たくさんの良き弟子たちが生まれたということは、素晴らしい教えや良き修行法があったということなのでしょう。自分は、2013年に高野山へ行きましたが、比叡山も気になっていました。ちょうど時節が訪れたのだと観じました。自分は仏教徒ではありませんが、やはり世のため人のために尽くしてくださった大師の方々のご尽力には、心から尊敬の念を抱きます。山道自体は、とても楽しく、心豊かに歩くことが出来、また平日でしたので、人も少なく、静かな満足度の高いトレッキングでした。運良く、最澄が自作されたという釈迦如来像を拝見することができました。33年ぶりの秘仏本尊のご開帳で、次回いつになるかはわからないと言っていました。とても優しく美しい、ほっそりとした菩薩のような釈迦如来像でした。最澄が、そのような慈悲深い心の持ち主だったのかなと感じ入りました。合掌PS.前回、低温でIPhoneのバッテリーが上がってしまったので、今回はホカロンを貼り付けてみました。最初真ん中に張ったら、電磁波が出るのか、進行方向が正しく表示されなかった。ちょっと下にずらしたら、正しい方向を表示した。ホカロンを張りながら、ズボンのポケットに入れていたが、それでも、釈迦堂に行く手前位で、バッテリーが無くなってしまっていた。後から気がついて、予備バッテリーで充電し始めたが、途中のログが抜けてしまっているので、総距離数はもう少し多い。速度ももう少し変わると思われる。何か良い方法は、ないだろうか?



大山元谷

2017-11-17T02:22:29+09:00

大山元谷(ハイキング/大山・蒜山)日程:2017-11-15(日帰り)メンバー: mottysq写真:元ジャンプ台の貸し切り感が、気持ちいい!!!金門から夏山登山道行く前に豪円山へちょっと寄り道元谷から北壁工事中感想:平日休み。喉が渇れて、体は万全ではなかったので、無理をせず、5合目まで、元谷まで、って決めて登り始める。4合目くらいまできたら、山頂まで行けそう、、って気持ちになったけど、今日は軽装だし、辛抱。あわよくば元谷でランチって思ったけど、強風のため、そのまま下山。駐車場に戻った頃に山頂も晴れ間が。やっぱり山頂行くべきだった?と名残惜しくもなりつつ、我慢我慢。絶景のご褒美はまた今度。



西穂独標。西穂山頂は、遠く…。

2017-11-17T02:59:08+09:00

西穂独標。西穂山頂は、遠く…。(積雪期ピークハント/縦走/槍・穂高・乗鞍)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: kasai0123コースタイム:コース状況/その他周辺情報:ポストは、しらかば平駅にあります。写真:ポツリ自分の車だけ。平日ですね。一応奥に止めて置きました。白い。今回は、ここまで。ここ降りたくない…。にしほくんにも会えました。その先は、トレース無し。西穂高岳は遥か先。心が折れました。キター!!!ペースを抑えるのに必死です。丸山。周りが白くなり…。キレイ‼雪がグズグズで怖かった。下山時は特に。しばらく、写真撮ってました。美味しそうに撮るのは難しい。山荘に到着。ここに写真を撮りに来た人のトレースを追いかけました。助かりました。登るルート間違えていました。下山すると晴れ間が…。快晴。まだ、雪は少ない。誰もいないので、自撮り。味噌がお勧めと聞いていたのですが…。忘れてました。昨日の新雪。テンション上がります。朝見たかった。トレースあります。メカ雷鳥。始発の乗客は自分ともう1人。テン場にはウサギの足跡だけ。感想:本当は、西穂高岳を目指しました。でも、行けませんでした。雪の西穂は厳しいです。前回(3月)に登れて余裕だったので甘く見ていました。反省です。*安房峠周辺の路肩に雪がありました。スタッドレス必要そうです。



新日本百名山 奥久慈男体山〜袋田の滝 紅葉縦走

2017-11-17T02:11:36+09:00

新日本百名山 奥久慈男体山〜袋田の滝 紅葉縦走(ハイキング/日光・那須・筑波)日程:2017-11-16(日帰り)メンバー: heyryu写真:弘法堂付近の紅葉。月居山頂から袋田の滝へ向かう途中にある月居観音の鐘。一息つける東屋があります。ここから山頂まであとチョット。標高422.7m 鍋転山の山頂に到着。西金駅から徒歩で奥久慈男体山登山口へ向かいます。またまたまた鎖場と紅葉。青い空に映える紅葉。そして絶壁に建てられた、男体神社奥社。日光方面の展望。美しい紅葉に下手なコメントは控えます。登山道と紅葉。いい感じです。ポツポツと雨が降って来たと思ったら雨雲が。最後の鎖場を登り詰めると、とても綺麗。登山道と紅葉。約1時間程、紅葉を眺めながらの車道歩き。登山口まであと少し。標高404m 月居山の山頂に到着。吊橋から袋田の滝。見晴らしの良い場所からの展望。途中の開けた場所から標高406mの生瀬富士。登山道も整備されてて紅葉も綺麗ですよ。紅葉と吊橋。屋根付きの休憩所があったので、チョット雨宿り。袋田駅からJR水郡線に乗り二つ目の西金駅へ最後の登りは階段だ。もうヘトヘトだよ。弘法堂とこれから登る奥久慈男体山。ふかふかの紅葉路。鍋転山からの展望。雨雲さん、早く何処かに行ってくださいな。山頂周辺の紅葉がとても綺麗です。鎖場と紅葉。水戸方面の展望。真ん中に光輝くのは太平洋。おはようございます。平日朝6時前、袋田の滝町営第一駐車場に到着。ここから袋田駅まで歩きます。ここから次から次へと途切れることなく、素晴らしい紅葉の景色が望めます。最後に紅葉と恋人の聖地。お疲れ様でした。紅葉と袋田の滝。大円地登山口に到着。15分程?登ると鎖場の急斜面の始まり。日立方面の展望。奥に見える山は高鈴山かな?山肌の紅葉が素晴らしい。途中、弘法堂へチョット寄り道。またまた鎖場と紅葉。登山道と紅葉。最後の山、標高392m 月居山前山の山頂に到着。ここから袋田の滝へ階段をどんどん下ります。登山道と紅葉。月居観音堂と紅葉。標高654mの山頂に到着。見晴らし最高。袋田の滝の上にある生瀬の滝と紅葉。アップで筑波山。観瀑台から紅葉と袋田の滝。緑のトンネルを潜りま〜す。健脚と一般コ−スの分岐。もちろん健脚コ−スで山頂へ。東屋へ戻り、袋田の滝へ紅葉縦走です。弘法堂の鳥居と紅葉。雨も上がってきたので、縦走再開だ。鎖場と紅葉。これが弘法堂。建物の中には、テ−ブルと椅子が置いてありました。部落の集会所?筑波山方面の展望。道路脇の紅葉。吊橋から袋田の滝。感想:駅からの長い車道歩きは少し辛いですが、新日本百名山に選ばれた、標高は低いが登りごたえのある奥久慈男体山。そして美しい紅葉が途切れることなく続く縦走路。茨城にも紅葉の名所はいくつかありますが、紅葉ハイキングするなら奥久慈男体山から袋田の滝への縦走が No.1 だと思います。



加西アルプス

2017-11-17T02:05:40+09:00

加西アルプス(ハイキング/近畿)日程:2017-11-17(日帰り)メンバー: poppochanコース状況/その他周辺情報:危険個所は有りません。随所に道標も有ります。岩稜帯、急坂等滑り易そうな箇所は鎖やロープが設置されています。色々コースが有ります。写真:善防山山頂到着です。見晴らしが良くなっていました。烏帽子岩からの展望。岩の上からの展望。烏帽子岩に登ります。ここに下山、駐車場に戻ります。紅葉も見頃です。柿がなっていました。岩稜帯になります。渡り終わって直ぐに岩稜を登ります。笠形、千が峰方面。複雑に捻じれた木。明神、七種槍方面の展望。分岐。吊橋へ行きます。登り切ると広い岩場です。眼下に吊橋が見えます。以前は無かった善防師城の説明と善防師城測図。。北方面大柳ダム湖の展望。善防山を振り返ります。善防山です。雑木林の中を進みます。ここで左へ、黄色のテープが目印です。展望抜群の馬の背歩きです。磨崖仏をアップで!吊橋を渡ります。ここを下ります。笠松山です。登山ルートも鮮明です。大柳ダム湖が近くなりました。分岐、下山コースを行きます。ここは岩山だと言う事がよく分る光景。再び登山道を登ります。ここに下ってきました。烏帽子岩の左側を回り込みます。分岐は展望台へ。急坂を登ります。写真右側のルートで笠松山に登ります。紅葉のトンネル、ここはスルーします。この岩稜を登ります。正面に磨崖仏が見えます。以前登った時は、ちょうど磨崖仏を作成中でした。岩稜帯に出ます。ポッコリ飛び出してる岩が烏帽子岩です。山頂目指して岩場を登ります。古法華寺。烏帽子の滝とありますが、滝は見当たりませんでした。スタートはここです。烏帽子岩を目指します。中央の尖った山が笠松山です。正面に笠松山が見えます。善防山への登山道。春に咲くはずの花が咲いていました。紅葉が綺麗です。眼下に古法華寺が小さく見えます。展望台の下に笠松山山頂が有ります。たった、244mだとは思えないスケールです。感想:山友さんに加西アルプスを案内して頂きました。以前登った時よりも善防山からの展望も良くなり、磨崖仏も完成していました。加西アルプスは、低山とは思えない素晴らしい展望が得られ、登山道も変化が有って楽しめます。今日はお天気にも恵まれ山歩きを満喫しました。色々コースも有るので、近ければ何度でも足を運びたいお気に入りの山がまた一つ増えました。