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Think IT(シンクイット)



オープンソース技術の実践活用メディア



Published: Tue, 23 Jan 2018 06:30:00 +0900

Last Build Date: Tue, 23 Jan 2018 09:12:50 +0900

 



開発者と一緒に新たな世界を創るー富士通 MetaArc Developers Connectレポート

2018年1月23日(火) 06:30

富士通株式会社は2017年12月7日、開発者向けに同社のクラウドやAIの最新技術を紹介するイベント「MetaArc Developers Connect」を開催した。MetaArc(メタアーク)とは富士通のクラウドサービスである「FUJITSU Cloud Service K5(以降、K5)」やその上で展開されるAI技術「Zinrai(ジンライ)」などを包括した同社のデジタルビジネス・プラットフォームを指す。 イベントでは富士通の技術者によるテクニカルセッションだけでなく、ユーザーの生の声が聞ける事例セッションやパネルディスカッションなども用意され、開発者に有益な情報として提供されていた。その中でも本稿では、富士通の最新テクノロジーを活用したZinraiの導入事例や、K5をはじめとした同社のクラウドネイティブへのありかたが紹介された基調講演を中心にレポートする。



OpenShift Commons Gathering 2017で垣間見たRed Hatの本気

2018年1月23日(火) 06:00

昨年末、筆者は「OpenShift Commons Gathering 2017」に参加した。これはRed Hatが推進するコンテナオーケストレーションプラットフォーム、OpenShiftのコミュニティが開催したイベントだ。KubernetesのカンファレンスであるKubeConと、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)が主催するCloudNativeConが併催されたオースチンでのイベントの前日、つまり2017年12月5日に開催されたコミュニティのためのミートアップイベントである。 この日程に設定した意図は明らかで、翌6日から始まるKubeConとCloudNativeConに来る参加者が「ついでに」参加してくれることを狙っている。当然、KubernetesのコントリビューターやKubernetesのエコシステムを支える様々なベンダーのエンジニアが参加し、イベントは盛況であった。



「VRChat」人気爆発 月間100万超のユーザー増

2018年1月22日(月) 11:38

先週はハードウェアに関するニュースが多く報じられましたが、今週はそれを補うかのように、ソフトウェアに関する大きな発表が続きました。 注目のソフトウェアはソーシャルVRアプリ「VRChat」です。同アプリは「好きなアバターになりきって、VRチャットルームに参加できる」というもの。2017年2月1日にリリースされ、昨年末あたりから急激に新規ユーザーを獲得しました。 同アプリはボディトラッキングやアイトラッキングにも対応しているため、没入感が高く、本当にその場で人と話しているかのような感覚が味わえます。また、必ずしもVRデバイスが必要ではなく、PCのみで参加ができるという敷居の低さも魅力となっています。 移動の垣根を取り払い、人とより現実に近いコミュニケーションが行える「VRChat」、今後どのように発展していくか期待が高まります。



モノリシックとマイクロサービスを同時にサポートするOpenShift 3.7

2018年1月22日(月) 06:00

オープンソースソフトウェアソリューションのリーダー、レッドハット株式会社は2018年1月17日に記者会見を行い、KubernetesとDockerコンテナをベースにしたコンテナプラットフォームであるOpenShiftの最新版3.7を公開した。また富士通、アマゾンウェブサービス(AWS)との協業も発表した。 本社から来日したRed Hatのプロダクトマネージメント部門のシニアディレクター、リッチ・シャープルズ(Rich Sharples)氏と、プロダクトソリューション本部の本部長である岡下浩明氏が登壇し、OpenShift Container Platform 3.7の概要を解説した。アマゾンウェブサービスジャパン株式会社からはパートナーアライアンス本部本部長の今野芳弘氏が、富士通株式会社からはプラットフォームソフトウェア事業本部Linux開発統括部統括部長の江藤佳也氏が登壇し、それぞれの協業について解説を行った。



開発者が適切なテストを行うために

2018年1月19日(金) 06:00

はじめに 従来の多くの場合、ソフトウェア開発におけるテストは「専任のテストエンジニアが実施するもので、開発者が行うことではない」というものでした。しかし最近では状況が変わってきており、開発者がテストを行うことも増えてきました。そこで、本連載では、開発者がテストを適切に行うための知識や技術などについて解説していきます。 開発者にとってテストを学ぶ必要性とは 第1回の今回は、そもそものテストの概要や開発者がテストを行うようになってきた背景、テストの価値について解説し、開発者もテストを学ぶ必要性があることを示します。 テストにまつわる状況 最近、利用者ニーズ自体が多様化してきたことに伴い、ソフトウェアへの要求が捉えにくいものとなってきています。また、ソフトウェアへの要求自体が頻繁に変わりやすくなってきており、ある時点での要求を満たすソフトウェアを開発しても、ソフトウェアが満たす要求の多くはすぐに陳腐化し、ソフトウェアとしては価値の低いものとなりがちです。



ハイパーコンバージドのNutanix、最新のソフトウェアスタックを紹介

2018年1月18日(木) 05:50

ハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)をリードするNutanixが記者説明会を実施し、2017年11月にニースで開催されたカンファレンスでの発表の概要と、新しいバージョンであるAOS 5.5の概要などの解説を行った。Nutanixは、ハイパーコンバージドインフラストラクチャーという新しい製品の分野を作ったパイオニアと言っても良いだろう。IDCの調査による国内のハイパーコンバージドインフラストラクチャーの売上シェアでも、約46%を占めているトップランナーだ。 国内のHCI市場をリードするNutanix



Linuxの認証を簡単にする「FreeIPA」とは

2018年1月17日(水) 06:30

はじめに 「Linuxの認証基盤をもうちょっと簡単に管理したい……」、そう思ったことはないでしょうか。「ない」という方でも、以下のような場合に便利なソリューションがあると嬉しいかと思います。 Kerberosを使ってユーザ、ホスト、サービスの認証を行い、シングルサインオンしたい ホストを登録するだけでDNSに登録し、ドメイン内のユーザが利用できるよう認証設定を完了させたい ポリシーを更新するたびにsudoersの設定を各マシンに導入・更新する ssh-copy-idをするためにパスワード認証を許可しているが本当はパスワード認証を禁止したい 2要素認証を使いたい スマートカード認証を行いたい sshの秘密鍵が入ったノートPCを紛失した。あらゆるサーバのauthorized_keysに登録された鍵の登録を削除したい 「FreeIPA」は、これらの運用・管理を簡単にするLinuxの認証基盤です。今回と次回の2回にわたってFreeIPAの基礎知識、インストールと簡単な使用方法について紹介します。



アプリケーションパフォーマンス管理のAppDynamics、シスコ買収以後も変わらない姿勢を語る

2018年1月17日(水) 06:00

アプリケーションのパフォーマンス管理によるアプリケーションインテリジェンスを掲げて製品開発を行うAppDynamicsが、AppJamというプライベートカンファレンスを2017年12月11日に開催した。それに併せて来日したCTOのバスカー・スンカラ(Bhaskar Sunkara)氏にインタビューを行った。 AppDynamicsは2008年に創業し、2017年初頭にIPOの直前まで行ったが、その前にシスコに37億ドルで買収されたユニコーンと言っても良い超有望なベンチャーだ。現在はシスコの一部ではあるが、独立の組織として運営されている。事実、日本においても「名刺にシスコの表記が入っただけ」とインタビューに同席したアップダイナミクスジャパン合同会社のカントリーマネージャー、内田雅彦氏は語る。製品開発などにおいて、シスコからの干渉は最小限、そして顧客からのリードはシスコの営業部隊を通じて大量に来ているということを考えると、シスコとAppDynamicsの今の関係は、良い付き合い方だと言って良いだろう。



Rubyを用いたビジネス事例、今年の大賞は ――「第3回 Ruby biz Grand prix」レポート

2018年1月16日(火) 06:30

去る2017年12月14日、帝国ホテルにて島根県が主催する「第3回 Ruby biz Grand prix」が開催された。Rubyを使ってビジネスの領域でイノベーションを起こした商品やサービスを募集し、大賞、審査員特別賞、FinTech賞、ソーシャルイノベーション賞を選出する。大賞(2点)の賞金は100万円、審査員特別賞(3点)の賞金は30万円。 島根県はIT分野の研究開発に力を入れている。Rubyを開発したまつもとゆきひろ氏が島根県在住でもあることから、Ruby biz Grand prixを主催するだけでなく、Rubyの国際会議「RubyWorld Conference 2017」を松江市で開催するなど、Rubyの普及やビジネス利用の拡大にも注力している。



レノボが一体型VRヘッドセット「Mirage Solo」を発表

2018年1月15日(月) 11:49

先週は、アメリカ・ラスベガスにて、世界最大の家電見本市「CES 2018」が1月9日~12日の日程で開催されました。VRに関する発表も数多くなされているため、今週はCES 2018に関連するニュースをお伝えいたします。 HTC Viveの無線化に関する発表や一体型ヘッドセットといった、従来のVRヘッドセットの技術を進歩させたものや、触覚を再現するデバイスのニュースなど、VRのあるべき未来を実現するための技術の萌芽を感じさせられるニュースが多く見られました。



SalesforceとOracle、中国勢のAIプラットフォーム

2018年1月12日(金) 06:30

はじめに これまでに紹介してきたAIプラットフォームは、主にBtoC向けのサービスが主体でした。これに対して、ちょっと出遅れた感があるSalesforceとOracleはBtoB向けのAIサービスで巻き返しを図っています。実際、人工知能は、ここにきてエンタープライズ向けの取り組みが増えており、ビジネスに活用するためのAIを考える上でもこの両者がどのようなサービスを提供しているのか興味があります。 もう1つ注目すべきは中国です。中国は国策として人工知能(中国語では人工智能)に力を入れており、大量に人とお金を注いでいます。 第1部の締めくくりは、エンタープライズ向けAIとしてSalesforceのサービスを中心に説明し、中国AIとしてネット・SNS関連大手である百度、阿里巴巴、テンセントの技術・サービスを紹介します。



AIは究極の悪になりえるか? Tim O'Reillyの答えは?

2018年1月12日(金) 06:00

AIは悪になりうるか? オライリー開催のAI Conferenceレポートの第9弾、そして最後の記事は、イベント全体の振り返りとタイトルにあるように「映画のターミネーターで描かれたような人工知能が究極の悪になりえるのか?」についてイベントの主催者であるO'Reilly Mediaの創業者でありCEOであるTim O'Reilly氏の言葉を紹介しよう。結論から言えば、Tim O'Reillyは人工知能に関しては非常に楽観的なようだ。 クロージングトークを行うTim O'Reilly氏



オブジェクト指向によるクラス設計

2018年1月11日(木) 06:30

クラス設計とは 今回のテーマは「クラス設計」です。クラス設計とは、設計書などに記載されている要件からクラス候補を抜き出し、クラスの属性と操作を決めて、クラス間の関連性を設計することを指します。 属性とはクラスのインスタンスが持つデータ定義のことです。クラスのフィールド、つまり変数にあたります。操作とはクラスのインスタンスの振る舞い(機能)のことです。クラスのメソッドにあたります。 ちなみに、クラス設計をしなくてもプログラムは動きます。例えばクラスを1つだけ用意し、処理の全てをそのクラスに書いても期待する動きをします。 しかし、それが得策ではないのは、実際の業務では仕様変更や機能追加、障害対応などが頻繁に発生するためです。クラス設計を行わずにクラス1つで全ての処理を行おうとした場合(クラスが1つというのは極端な例ですが)、当然ながらクラスのソースコード量は肥大化し、if文などの条件分岐もコードのあちこちに現れ、非常に可読性が落ち、結果として修正工数が膨らむという事態になります。



機械学習でサイバー攻撃に対抗するCylanceのソリューション

2018年1月11日(木) 06:00

オライリーが開催したAI Conferenceのレポート第8弾は、人工知能を活用してネットワークからのサイバーアタックに対抗するCylanceのソリューションに関するセッションを紹介する。登壇したのは、CylanceでPractice Director for Incident Response and Forensic Teamの肩書を持つAaron Goldstein氏だ。 CylanceのAaron Goldstein氏



IoTの活用には創造力が不可欠! DMM.make AKIBA主催「IoT女子会」レポート

2018年1月10日(水) 06:30

2017年12月18日(月)、秋葉原のDMM.make AKIBAにて「IoT女子会 女性限定・お土産付き♡ ディップアートで光る クリスマスオーナメントワークショップ」が開催されました。「IoT女子会」の開催は今回が3回目。エンジニアなどの専門家以外にも、IoTを身近に感じてもらうことを目的として活動しています。 今回のイベントでは、ディップアートとLEDを使ってクリスマスオーナメントを作るワークショップが行われました。IoT初心者のライター佐藤まり子(@mariko_cabin442)と、Think IT編集部の伊藤タカシ(@thinkitlifehack)が参加し、その様子をレポートします! IoTについて興味はあったものの、実際に自分で作るなんて考えたこともありませんでした。しかし、レクチャーとワークショップを通して実際に作ることの大切さを実感。オーナメントづくりだけではなく、IoTの魅力を知るきっかけとなったイベントでした。



Microsoftのデータサイエンティストが解説するモバイル向けCNNとは?

2018年1月10日(水) 06:00

オライリーが開催したAI Conferenceシリーズの第7弾は、Microsoftのモバイル向け機械学習フレームワークに関するセッションを紹介したい。これは「Deep learning on mobile: The how-to guide」と題されたセッションで、これまでXeonやGPUで実行されていた深層学習の推論の部分を、スマートフォンなどのモバイル端末で実行する際にどのようなポイントに注意する必要があるのか? などを解説するものだ。 セッションを担当したのは、Microsoft Researchに所属するデータサイエンティストであるAnirudh Koul氏だ。コンピュータサイエンスでは名門と言って良いStanfordとCarnegie Mellonでデータマイニングや自然言語処理を学んだ経験を活かして、MicrosoftでCognitive Toolkitを活用した開発に従事しているという。



Amazonが解説する次世代の対話インターフェース、Alexaの仕組み

2018年1月9日(火) 06:00

オライリー主催のAI Conferenceシリーズの第6弾は、Amazonが開発し、アメリカではスマートスピーカーという製品として販売が進んでいるAlexaに関するセッションをお届けする。発表を行ったのはAshwin Ram氏。経歴を見ると、「Alexaを支えるAIテクノロジーのシニアマネージャー」とあるが、PARCで自然言語とAIを研究し、その前はジョージア工科大学の教授であるロジャー・シャンクが指導教授であったという経歴からして、AI、それも自然言語処理に大きな実績を持っている人物であることがわかる。Alexaの開発をリードするには最適な人物と言えるだろう。 Ram氏はEcho Tapを壇上に持ち込んで実際に音声の認識を行いながら、Alexaのコアとなっているテクノロジーやハードウェアの特徴などについて解説を行った。



#9 2017年のOSS事情を振り返る

2017年12月28日(木) 17:52

#9 2017年のOSS事情を振り返る MC:吉田、松下、岡田 収録日:2017年12月19日 shownote KubeCon + CloudNativeCon North America 2017



MicrosoftがStreetViewと深層学習を使って行った社会実験とは?

2017年12月28日(木) 06:00

オライリーが主催したAI Conferenceシリーズの第5弾は、MicrosoftのリサーチャーがGoogle Street Viewと深層学習を活用して、「実際に人口統計に関する調査を行わなくてもある程度の確率で結果を予測できる」というAAAI 2017(AAAI:Association for the Advancement of Artificial Intelligence、アメリカ人工知能学会)で発表された論文に関するプレゼンテーションだ。 発表したのはTimnit Gebru氏で、Gebru氏はStanfordのAI Labでコンピュータービジョンに関する研究を行っているポスドクのエンジニアだ。また、Microsoftのニューヨークにあるリサーチグループにも所属しているという。Gebru氏によれば、アメリカでは人種や性別、雇用状態、支持する政党などを訪問形式で行う人口統計調査のために毎年10億ドルの予算が使われており、これを少しでも減らすことができないかと考えたという。そして、GoogleがGoogle Mapsのために撮影し続けているStreet Viewの画像から、必要とする情報を導けないか? という仮説のもとに行われたのがこの研究だ。



Veritasが機械学習を応用した分類機能を持つSDS、Veritas Cloud Storageを発表

2017年12月27日(水) 13:00

情報管理ソリューションのVeritasが、都内で記者発表会を実施し、ソフトウェアデファインドストレージ(SDS)の新製品について解説を行った。VeritasはSymantecの一部門から2016年に独立したストレージ及びバックアップで著名な企業だが、今回の新製品はソフトウェアをベースにしたオブジェクトストレージで「Veritas Cloud Storage」と呼ばれるものだ。出荷は2017年12月4日から開始される。 一般的なストレージは、ブロックストレージ、オブジェクトストレージ、そしてファイルストレージの3種類に大別される。今回発表されたCloud Storageはオブジェクトストレージだが、単にコモディティサーバーのストレージをオブジェクトストレージとして利用するだけではなく、Veritasならではの付加価値があるという。