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Think IT(シンクイット)



オープンソース技術の実践活用メディア



Published: Wed, 20 Sep 2017 13:52:10 +0900

Last Build Date: Wed, 20 Sep 2017 14:29:17 +0900

 



#8 これからのSIerの話をしよう

2017年9月20日(水) 13:52

#8 これからのSIerの話をしよう MC:吉田、松下、岡田 収録日:2017年8月31日(このあとみんなでサッカー日本代表オーストラリア戦を見に行ったのは内緒です) shownote ASFがReactなどが使うFacebookのオープンソースライセンスを禁止、Facebookは「変更しない」と発表



GPUとOpenStackのホットな関係が紹介された日本仮想化技術(株)の技術セミナー

2017年9月19日(火) 11:00

OpenStackや仮想化基盤に特化したインテグレーターの日本仮想化技術株式会社が恒例のセミナーを開催した。今回は、ディープラーニングに最適な演算プラットフォームであるGPUをリードするNVIDIAの製品に関する概要、OpenStackでGPUを活用するPoC(Proof of Concept、概念実証)、NTTコムによるGPU as a Serviceの作り方、そしてサイバーエージェントによるOpenStack上のコンテナオーケストレーションの解説、大量のログを人工知能によって処理するソリューションなどの講演が行われた。 最初に登壇したのはNVIDIAでHPC及びディープラーニングのソリューションを提案する佐々木邦暢氏だ。佐々木氏の講演はNVIDIAの持つ製品ラインナップの紹介から始まり、GRIDを導入した本田技研の事例、さらにグラフィックスを超えてGPUを並列コンピューティングのプラットフォームとして活用することの効果などを解説した。またGreen500という省電力なスーパーコンピュータのランキングを紹介し、これにランキングされている多くのスーパーコンピュータがNVIDIAのGPUを活用していることを紹介した。なかでも最も有名なのは、東京工業大学の松岡教授がリードするTUBAME 3.0だろう。



HTCの一体型VRヘッドセットらしき単語が明らかに? その名は

2017年9月18日(月) 00:00

今週は、インテル社が無線LAN技術である「WiGig」をVRの無線化に集中させる見通しが報道されました。 VRの無線化は、没入感を高めるために必要な技術です。現在のHDMIケーブル等を用いてPCと接続する方式では、室内で動き回った時にケーブルが足に当たってしまう可能性があるなど、没入感を妨げる原因となっています。 VRの無線化技術は目下各社が開発中であり、HTC Viveを無線化するキット「TPCast」は、ヨーロッパとアメリカでプレオーダーの受付が開始されています。また、インテルもWiGigの開発で得た技術を活かし、「WiGigワイヤレスソリューション」を発表。こちらもHTC Viveをワイヤレス化するもので、HTCとのパートナーシップを締結しています。 今後、VRの無線化がどのように発展していくのか、注目が集まります。



代表的なサイバー攻撃の例とその対策法

2017年9月15日(金) 00:00

はじめに 前回は、OSSにおけるセキュリティの必要性について解説しました。今回は、サイバー攻撃関連でよく質問を受ける「マルウェア(ランサムウェア)」対策について、3トピックに分けて解説します。 ランサムウェアとは 不審なファイルやメールなど攻撃予兆を見分ける方法 (オンライン/オフライン)スキャナサービスの利用 ランサムウェアとは まず、ランサムウェアについて「WannaCry」から解説していきましょう。



日本マイクロソフトのパートナー向けイベント「Microsoft Japan Partner Conference 2017 Tokyo」開催

2017年9月14日(木) 13:00

日本マイクロソフトは9月1日、パートナー向けイベント「Microsoft Japan Partner Conference 2017 Tokyo」を東京会場で開催した。9月14日には福岡、9月26日には大阪、10月3日には名古屋、10月11日には札幌と順次開催していく。 基調講演は、日本マイクロソフト株式会社 代表取締役 社長の平野拓也氏が中心となり、ときおりゲストを紹介する形式で進行した。



バックアップ・リストアについて知ろう

2017年9月13日(水) 00:00

はじめに みなさん、こんにちは。前回までの解説でインフラ入門編は終了となります。今回からは、皆さんの関心が高いと思われる技術に特化して解説をしていきたいと思います。 最初のテーマは「バックアップ・リストア」です。システム運用における大きなテーマとなるため、技術的な知識以外に運用の知識も多分に求められる分野です。 バックアップ対象のデータには様々な種類があり、バックアップ・リストア方法にも多くの選択肢があります。そこで今回はシステムにおいてよく利用されている技術を中心に紹介していきます。 バックアップ・リストアとは 1. バックアップとは データ損失に備えてデータを複製しておくことを「バックアップ」といいます。システムは24時間365日動いているため、ハードウェア障害やソフトウェアバグ、人的ミスなどデータを損失する危険性は身近に多くあります。 個人のパソコンにあるデータであれば話は簡単なのですが、システム上のデータには「数が多い」「容量が大きい」「更新頻度が高い」といった特性があり、単純にバックアップするだけでも意外に大変な作業です。



VNC環境とRaspberry Piで簡単電子工作(6)

2017年9月12日(火) 00:00

はじめに 前回は本編から離れて、番外編としてRaspberry Piをより使いやすくする2つの環境「RealVNC」と「Python IDE」を紹介しました。今回も前回に引き続き、「使いやすくする」をテーマに解説したいと思います。 なお、今回は下記の3点の内容で構成しています。 使いやすい通信環境を構築しよう 便利な小物を使ってみよう 日本製のRaspberry Piを使ってみよう 用意するもの 前回と同様に、Raspberry PiとPCを使用します。今回は新たなパーツは使用しません。



大日本印刷、VRの没入感を高めるフィルムを開発

2017年9月11日(月) 12:00

今週は、10月8日に開催されるエピック・ゲームス・ジャパン主催のゲームエンジン「Unreal Engine 4(UE4)」の大型勉強会「Unreal Fest East'17」の全セッション情報が公開されました。 本イベントは神奈川・横浜の「パシフィコ横浜」で開催され、VR関連の講演も多く行われます。今年はVRアミューズメント施設「VR ZONE SINJUKU」や、VRゲーム「Rez Infinite」、「Airtone」などの講演も行われます。 UE4の活用法を学びたい開発者や学生など、多くの人にUnreal Engine4の魅力を知ってもらうために、本イベントは無料で開催されています。興味のある人は申し込んでみてはいかがでしょうか。



PlaygroundとSwift Playgrounds

2017年9月7日(木) 10:00

はじめに 今回は、Xcodeを使用したプログラミングにおける、Objective-C言語にはないSwift言語オンリーの機能として、プログラムのリアルタイムな実行環境であるPlaygroundを取り上げます。エディタ上のコードをビルドすることなく即座に実行し結果を確認できるので、ちょっとしたコードのテストなどに大変便利です。そのあとで、ソフトウエア学習用のiPadアプリであるSwift Playgroundsを紹介します。 Playgroundを使ってみよう Playgroundを使用するには、次のようにしてあらかじめ専用のプロジェクトファイルを作成しておく必要があります。



応接室にレベル遷移しよう!

2017年9月6日(水) 00:00

はじめに 今回は、第8回で作成したVRカーショップの応接室を、VR向けにカスタマイズしてショールームからレベル遷移させます。 その”手法”にはいくつか種類がありますが、今回は中でも最も一般的な扉やワープポイントなど”ここでレベル遷移が行われる”と体験者が認識でき、さらに“これからレベル遷移が行われる”と心構えができるポイントを用意します。 応接室をVRのレベルとして使えるようにする 前回作成した応接室はもともとVRで利用するために作られたものではないので、VRコンテンツのレベルとして使うにはまだ少し手を入れる必要があります。 まず、VRで見たときに外からの光が強く見えすぎてしまうので、「DirectionalLightStationary2」の「Intensity」を「0.1」に設定しましょう(図1)。



10/10開催 Apache Hadoop 3.0 / Metron最新動向「Data Platform Conference Tokyo 2017」

2017年9月5日(火) 15:19

*/ 株式会社インプレスとホートンワークスジャパン株式会社がホストとなり、データ駆動型ビジネスの実現に向けたイベント「Data Platform Conference Tokyo 2017」が10月10日に都内で開催される。IoT / クラウド / AI(人工知能)といった注目技術を利用してビッグデータを活用するためのソリューションや、データ活用に対する数々のユーザー事例が紹介される。



GPUコンピューティングのNVIDIA、OpenStackでの利用拡大を狙う

2017年9月5日(火) 11:16

NVIDIAのGPUは、単なるPCゲーム用のグラフィックス専用プロセッサーから、より汎用のコンピュート資源として使われるようになっている。例えば、東工大が手がけているスーパーコンピューターTSUBAME 3.0は、トップクラスの性能と低消費電力の両立を実現している。その中で重要なパーツとして演算を行っているのがNVIDIAのGPUだ。しかし一般の企業が求めるサーバー側の演算処理に関して言えば、まだユースケースが限られており、例えば仮想デスクトップにおけるGPU利用などに留まっていた。しかしエンタープライズにおけるサーバーは、すでにプライベートクラウドを活用するステージに入っており、仮想マシン、マルチコアCPUの有効活用というニーズに対しては回答がなかったというのが現状だろう。



OpenStack Days Tokyo 2017 関係者が語る本音ベースの座談会

2017年9月1日(金) 11:00

国内で開催されたOpenStack Foundation公式のカンファレンス「OpenStack Days Tokyo 2017」は、多くのユースケースやテクノロジーセッションとともに、Cloud FoundryやOpenFogなどの他のオープンソースプロジェクトとのコラボレーションも行われ、非常に充実したカンファレンスであった。特にコンテナ関連のセッション、OPNFV(Open Platform for Network Functions Virtualization)の特別セッションでは立ち見も出るほどに盛況となり、参加者の関心の高さが現れていたといえる。今回は番外編として、このイベントに関わった関係者の座談会の様子をお届けしたい。 参加いただいたのは日本電気の鳥居隆史氏、NTTの水野伸太郎氏、富士通の加藤智之氏、そしてエクイニクス・ジャパンの長谷川章博氏だ。それぞれ日本でのOpenStackを、社内外の両面からリードしている主要な人材と言って良いだろう。



PimoroniとRaspberry Pi愛好家が交流 「Raspberry Jam Tokyo #008」レポート

2017年8月31日(木) 15:21

PimoroniはRaspberry Piの関連ハードウェアなどを開発し販売しているイギリスのサイトで、Raspberry Pi愛好家に親しまれている。このPimoroniから、ディレクターのPaul Beech氏と、Niko Kotilainen氏が8月に来日。それに合わせて、イベント「Raspberry Jam Tokyo #008」が、Japanese Raspberry Pi Users Groupの主催で8月8日に開催された。以下、スタッフに準ずる立場でレポートする。



OpenStackDays Tokyo 2017、コンテナへの応用が目立つOpenStackの現状

2017年8月30日(水) 10:00

2017年7月20日、21日に、都内にてOpenStackの公式イベント「OpenStack Days Tokyo 2017」が開催された。この記事ではキーノートセッションの概要と、コンテナ関連のセッションを紹介しよう。 初日はベンダーサイドのセッションが中心 最初に登壇したのは、OpenStack FoundationのCOOであるマーク・コリアー氏だ。コリアー氏はOpenStackの利用の拡大を訴求。特にFortune 100としてリストアップされる企業のうち、すでに半数がOpenStackを利用していることを説明し、利用が順調に増えていることを訴えた。またエンタープライズITにおいては、オープンソースソフトウェアを最初に選択することが当たり前になったことを紹介し、その中でもプライベートクラウドのインフラストラクチャーについては、OpenStackがデファクトスタンダードとして認知されていることを強調した。



Apache NiFiのコミッターに聞く「OSSコミッター」になる秘訣

2017年8月29日(火) 18:31

*/ Apache NiFiはビッグデータプロセッシングにおけるデータをフィードする役割を果たすソフトウェアとして注目が集まっている。今回、そのApache NiFiのコミッターとして開発を進めているエンジニアがホートンワークスジャパン株式会社に在籍しているということで、OSSのコミッターとして活躍する秘訣などを聞いた。今回のインタビューにはホートンワークスジャパン株式会社ソフトウェアデベロッパーの河村康爾氏、マーケティングディレクターの北瀬公彦氏に参加して頂いた。



VR体験中の表情がヘッドセットに浮かび上がる Googleが認識技術を応用

2017年8月28日(月) 00:00

今週の8月30日から9月1日まで、パシフィコ横浜にて「CEDEC2017」が開催されます。 CEDEC(セデック、Computer Entertainment Developers Conference)とは、毎年8〜9月頃に行われる日本国内最大のゲーム開発者向けカンファレンスで、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 (CESA)が主催しています。 コンテンツやデバイスが展示されるほか、様々な分野からの登壇者によるセッションが数多く開かれ、知見を共有する貴重なチャンスです。近年ではVRに関するセッションが増えており、見逃せないものとなっています。



IoTの標準プラットフォームを目指すFIWARE、日本での展開を開始

2017年8月25日(金) 10:00

FIWARE(ファイウェア)は、ヨーロッパで生まれたIoTの標準プラットフォームを目指すソフトウェアスタックで、OpenStackをベースとしている。FIWARE Foundationは、そのFIWAREを推進する非営利団体だ。今回、プライベートクラウドの基盤ソフトウェアであるOpenStackの日本での公式イベント「OpenStack Days Tokyo 2017」に合わせてFIWARE FoundationのCEOとCOOが来日した。FIWAREの提唱する「データエコノミー」「Context Matters」とは何か、また日本での活動予定などについて、CEOのUlrich Ahle氏とCOOのStefano De Panfilis氏にインタビューを行った。またFIWARE Foundationに、日本から初めてプラチナメンバーとして参加した日本電気株式会社(以下、NEC)の執行役員である望月康則氏にも同席いただいた。



ヨーロッパ発のIoTプラットフォームFIWARE、日本での啓蒙活動を開始

2017年8月24日(木) 10:00

プライベートクラウドのデファクトスタンダードであるOpenStackの公式イベントとして開催されたOpenStack Days Tokyo 2017に合わせて、ヨーロッパ発のIoTプラットフォームであるFIWARE(ファイウェア)を推進する非営利団体であるFIWARE FoundationのCEOとCOOが来日した。それぞれセッションに登壇し、IoTのバックエンドとしてのOpenStackが着実に拡がっていることを印象付けた。 FIWAREに関しては、2016年3月にNECが自民党のIT戦略特命委員会に向けて行ったプレゼンテーションが参考になるだろう。ヨーロッパの官民が連携して、スマートシティを実現するためのプラットフォームを作り上げているのが見てとれる。 参考:欧州スマートシティプラットフォーム(FIWARE)の概要・事例について(PDF)



VRゲームのグラフィックを強化しよう(後編)

2017年8月23日(水) 00:00

前回は、アニメーションの付いた3Dキャラクターモデルを設定し、それをエネミークラスと連携させる方法を解説した。今回は、背景モデルにライティングを行うことで、ゲームの見た目をよりリッチにしてみよう。なお今回の解説では、Unityアセットストアで無料公開されているStylized cityを使用する。こちらを利用したい人は、事前にアセットストアから入手し、プロジェクトにインポートしておこう。 ライティングとは CGのライティング(Lighting)とは、その名の通り「照明」の効果をシーンに適応することだ。例えば、現実世界では屋内において天井の照明や暖炉の火の有無などで部屋の見え方が大きく変わってくるし、屋外では太陽という「照明」が時間によって変化することで朝・昼・夜といった異なる状況が生まれる。ライティングは、このような光による変化をCG空間上で再現するための手段なのだ。