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アークウェブのブログ



Web制作(企画・HTML/Flashデザイン・システム開発・運用)の情報源



Published: 2014-01-08T11:11:41+09:00

 



Zen Cartのセキュリティー保守・脆弱性パッチ適用などでお困りなら

2014-01-08T11:11:41+09:00

昨年(2013年)の秋以降、Zen Cartの セキュリティーパッチの適用作業 や、 脆弱性診断(どんな問題があり、どんな対策をすべきか) について、オンラインショップを長く運営されているお客様からよくお問い合わせをいただいております。

(image)

アークウェブでは、以下のページでZen Cartのセキュリティ面でのサポート全般についてご案内しています。

脆弱性を放置しておくと サーバーへの不正侵入 や、クレジットカード情報など 個人情報の漏洩 などの事態に至るケースがあります。また被害を受けた後に対策をとったつもりでも、バックドアプログラムを仕掛けられ何度も不正侵入される、他のサーバーを攻撃するための踏み台にされる、といったケースも実際に起こっています。

セキュリティー面で対策を取りたくても、サイトの データのバックアップや世代管理 をしっかり行っていないため、手が打ちにくいケースもあるようです。

Zen Cartのセキュリティー向上脆弱性対策 などでお困りのことがありましたら、まずはアークウェブにご相談ください。




コンテンツ・マーケティング:ダイナミックコンテンツ、スマートコンテンツという潮流

2014-01-07T11:10:26+09:00

ある日、楽天市場のショップでお米を買い、ついでにショップのメールマガジンの購読をしておきました。すると、毎日お米の安売り情報が届きます。お米は一度買えば当分先まで買う必要はないもの。毎日情報が届くのは邪魔でしかありません。メルマガは数日で解除しました。

一方で、過去に買った商品から好みの新着商品をお勧めする内容のメールや、しばらくショップを訪れていないと届くクーポン付きのメッセージなど、ユーザーの気持ちを察するかのようなニュースレターも届きはじめています(主に英語圏のショップからですが)。

(image)

(写真は「マジシャン・キャット」。コンテンツもこんな風に変幻自在でありたい。 via cheezburger.com

コンテンツマーケティングの世界で、ダイナミックコンテンツ(Dynamic Content)スマートコンテンツ(Smart Content)という言葉を見かける機会が増えてきました。「適切なコンテンツを、適切な人に、適切なタイミングで届ける(right content to the right person at the right time)」ための考え方や技術のことを指すようです。

ウェブではずっと以前から、Amazonのレコメンデーションエンジン(「この商品を買った人はこんな商品も買っています」という商品おすすめ機能)に象徴されるようなコンテンツの最適化手法はありました。
その考え方がコンテンツマーケティングの世界でも、「ダイナミック」「スマート」というキーワードで再び見直されてきているようなので、ちょっとおさらいしてみたいと思います(煩雑なので、この後は「ダイナミックコンテンツ」という呼び名に統一します)。

ダイナミックコンテンツの成果は?

ダイナミックコンテンツの肝は、ユーザーの属性や行動から「関連性(Relevancy)」のあるコンテンツを提示すること。
参考記事(1)では、ダイナミックコンテンツによる成果が以下のように紹介されています。

  • 同一内容の一斉配信メールに比べ、関連性がある内容の(ユーザーに最適化された)メールでは、売上が18倍アップした
  • 静的なコンテンツのときに比べ、ユーザー毎に最適化されたコンテンツでは、リード(見込み顧客)が20%増えた

コンテンツを最適化する際のポイントは?

また、最適化する際のポイントとして以下の4つが挙げられています。

  • サイト訪問者に見飽きたものを見せるな。常に新鮮なものを提供せよ

サイト訪問者が、あなたのサイト上で提供している見込み顧客向け資料をすでにダウンロードしたことがあったり、またはある商品を購入済みだったとします。その場合にはそれを検知する仕組みをつくり、同じものを何度もオファーしないように、ということです。

  • 見込み顧客の購入・導入決定プロセスにコンテンツを最適化せよ

サイト訪問者は初訪問なのか、購入の検討中なのか、意思決定済みなのか、といったサイト訪問者が顧客に代わるまでのライフサイクルを踏まえてコンテンツやコンバージョン方法を提供せよ、ということです。

  • ロイヤルカスタマー(上顧客)には情報入力などで余計な手間をかけさせるな

BtoB企業は、見込み顧客獲得のためにユーザー登録、ログインさせた後でコンテンツを提供する手法を多く取っています。しかしすでにあなたの顧客になっている訪問者が別の商品やサービスに興味を持ったとき、フォームの顧客情報をまた一から埋めさせるような愚かな方法は取るべきではないでしょう。

  • 来訪者の業種やペルソナによる嗜好を反映したコンテンツを

商品・サービスの説明コンテンツで使う画像や文章(文調)は、来訪者が属する業界やペルソナによってしっくりくる、理解が容易なものは異なるでしょう。たとえば「働く現場」というイメージも、製造業界の人とヘルスケア業界の人ではピンとくる内容が変わるはず。
最適な見せ方はどんなものかについて、実際に顧客に接する営業チームの意見を聞くなどし、またテストを重ねて改善していくべきです。




新年あけましておめでとうございます(2014年最初のご挨拶)

2014-01-06T10:40:04+09:00

新年あけましておめでとうございます。

株式会社アークウェブから、午年の年賀状をお届けします。

(image)

2014年、(あなたのねがいごと)がうま9いく」。

今年もお客様やパートナーの方々が"うま9"いきますように。そんな願いをこめて作りました。
本年も、よろしくお願いいたします。

---

以下、この年賀状にこめた思いについて。

去年、B級グルメ最大の祭典「B-1グランプリ」で見事グランプリを獲得した「なみえ焼そば」をご存じですか? うどんと間違えるほどの太麺と濃厚な甘辛ソースが特徴の、とてもおいしい焼きそばなのです。このB級グルメで町おこしをがんばっていた福島県双葉郡の浪江町(なみえまち)は、福島第一原発事故の影響で、未だ町に人々が戻ることができていません。
浪江町には「大堀相馬焼(おおぼりそうまやき)」という伝統的な焼き物があり、馬を九頭描いた「馬九行久(うまくいく)」というとても縁起のよいモチーフがあります。
東日本大震災、福島第一原発事故の被災地は今も復旧復興の途上です。われわれはそのことを忘れることなく、長く窮状にある人たちの分までがんばっていきたい。そんな思いもこめて、「馬九行久」のアイディアを拝借しました。




年末年始の休業期間のお知らせ(2013年~2014年)

2013-12-13T16:11:23+09:00

アークウェブでは、年末年始の以下の期間を休業とさせていただきます。

休業日: 2013年12月30日(月) から 2014年1月3日(金) まで

2013年の最終営業日は12月27日(金)となります。
新年は1月6日(月)より営業を開始いたします。

2014年も、これまで同様ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。




Zen Cartハイエンド版のモジュール:social_buttonsによりコンテンツを共有する

2013-12-11T10:35:36+09:00

Twitterの「ツイート」ボタンやFacebookの「いいね!」ボタン、スマートフォン対応では「LINEで送る」ボタンなど、コンテンツを気軽に共有・拡散できるソーシャルメディア連携ボタンは、今やマーケティングの上で必要不可欠な存在です。

Zen Cartハイエンド版では、このソーシャルボタンを商品詳細に付けることができます。

利用できるボタンの種類は以下の通り。管理画面から利用する・しないを指定できます。

  • Twitter: (image)
  • Facebook: (image)
  • GooglePlus: (image)
  • LINE: (image)
  • mixi: (image)
  • GREE: (image)

次に、ブロックの管理から「social_buttons#block」を「main_bottom」の一番上に配置。これでメインコンテンツの後に表示できます。ただ、これだと全画面にボタンが出てしまうので「編集」から「ページ毎の表示/非表示」を「以下のページのみ表示」にして「商品詳細 (通常) (product_info)」だけチェックを入れます。

これで、商品詳細のみボタンを出す準備ができました。確認してみましょう!

(image)

▲すべてのボタンをONにした場合のサンプル
(※図版はクリックで拡大します)




「Zen Cartのカスタマイズ」ページを公開しました

2013-11-29T14:49:42+09:00

アークウェブのZen Cartカスタマイズのスキルや実例をご紹介するため、「Zen Cartのカスタマイズ」ページを公開しました。現在のところ、以下の3つのケースを掲載しています。

  • Zen Cartで電子書籍などデジタルデータを販売する
  • Zen Cartでショッピングモールを構築する
  • Zen Cartでサービス予約サイトをつくる

既存ページ「Zen Cartのモジュール開発」と併せてぜひご覧ください。

アークウェブは2004年にZen Cart日本語版のローカライズ作業に携わって以来、多数のオンラインショップ構築のお手伝いをしてきました。ご依頼のほとんどはプログラムの大幅なカスタマイズを伴うものです。

Zen Cartはモジュール追加やカスタマイズによって柔軟に機能を拡張できるのがウリのシステムです。
「オンラインショップをつくりたいが、既存のパッケージではできないことがある...」「こんな商品のプレゼンテーションや販売フローは実現できないか...」といったお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。




Zen Cartハイエンド版のモジュール:am_ajax_addressで郵便番号による住所自動入力をサポート

2013-11-28T11:12:36+09:00

ウェブサイト上でユーザーが住所を入力するフォームでは、郵便番号から住所を自動入力させるがユーザビリティー上有効で、一般的になってきていると思います。

Zen Cartにも顧客が住所を入力する欄がありますので、ハイエンド版では「am_ajax_address」モジュールでこれを実現することができます。

例:郵便番号に「104-0061」と入力すると都道府県に「東京都」、市区町村に「中央区」町名・番地に「銀座」が入る

(image)

▲住所欄の郵便番号を入れると自動的に都道府県、市区町村、町名・番地が入る
(※図版はクリックで拡大します)

Zen Cartでは、都道府県の入力形式に「プルダウンメニュー」と「テキスト」の2種類が選べますが、どちらでも自動入力可能です。

市町村合併などで郵便番号と住所の紐付けが変わることがありますが、日本郵便が最新の郵便番号データをzipファイル形式で提供してくれるようになったので、サーバーがzipコマンドを利用できるようであれば、管理画面から「郵便番号・住所を更新」で簡単に更新することができるようになります。

(image)

▲「郵便番号・住所を更新」で郵便番号データの自動更新ができる
(※図版はクリックで拡大します)

同じ郵便番号が複数の住所を指す場合はどうなるか?

同じ郵便番号に対して複数の住所が紐付けられている場合があります。

このモジュールでは、日本郵便が提供するzipファイルをベースにしているのでそのデータを昇順に参照し、自動入力されます。

例えば「044-0201」は以下のように7つの町名・番地が該当しますが、自動入力されるのは一番上の「北海道 虻田郡喜茂別町 旭町」です。

北海道	虻田郡喜茂別町	旭町
北海道	虻田郡喜茂別町	大町
北海道	虻田郡喜茂別町	喜茂別
北海道	虻田郡喜茂別町	幸町
北海道	虻田郡喜茂別町	末広町
北海道	虻田郡喜茂別町	本町
北海道	虻田郡喜茂別町	緑町

このような場合は、都道府県、市区町村は自動入力されたので、町名・番地のみユーザーが修正するという流れになります。

フォーム入力では、ちょっとした使いやすさの向上によって脱落率(カゴ落ち率)が改善されることがあります。郵便番号による住所の自動入力(補完)も、その一つではないでしょうか。




北米NGO/NPOの7割はコンテンツマーケティングを去年より強化、第一目的はファンドレイジング、Facebookをよく使う(CMIのレポートから)

2013-11-26T10:46:34+09:00

NGOやNPOなどのノンプロフィット団体、公益団体も、北米ではコンテンツマーケティングに本格的に取り組みはじめたと感じられる記事がHubSpotにあったので、ポイントを紹介します。

65% of Nonprofits Are Producing More Content Than a Year Ago [New Data]

これはCMI(Content Marketing Institute)のレポートを元にしています。

2014 Nonprofit Content Marketing Benchmarks, Budgets, and Trends - North America

この調査対象のデモグラフィックは、職員10人以下の団体が23%、10人~99人の団体が42%、100人~999人の団体が28%、1,000人以上の団体が7%となっています。

全体の動向

  • 65%のノンプロフィット団体が、前年より多くのコンテンツを制作している
  • 来年のコンテンツマーケティングにかける予算は、38%の団体が増やしたいと考え、44%の団体は据え置く意向

コンテンツマーケティングの目的

  • 79%の担当者がコンテンツマーケティングの一番の目的はファンドレイジングであると考え、次に団体の認知度アップ、そしてエンゲージメント(支持者との関係強化)が続く

どのような展開を行っているか

  • 平均して11のコンテンツ展開を行っている(ソーシャルメディア、ブログ、ニュースレター、ビデオ、インフォグラフィックなど)。また効果的なキャンペーンを展開している団体は、5つぐらいのソーシャルメディアサービスを使っている
  • 91%がFacebookを使い、69%がTwitterを使い、61%がYouTubeを使っているが、InstagramやPinterestの利用率はまだまだ低い

コンテンツの制作体制

  • 25%の団体が、コンテンツマーケティング戦略を整備済みである
  • 69%の団体に、コンテンツマーケティングの統括的立場の人がいる
  • 70%の団体がデザイン制作部分をアウトソース(外部委託)している

この項目についてプレゼン資料から補足すると、自団体のコンテンツマーケティングを「とても効果的である」と分析する団体では、50%がドキュメント化された戦略をもち、販促予算のうち30%を使っている、となります。

日本だと、横並び意識でFacebookやTwitterなどのアカウントを開設してみたが効果測定はまだ...というケースが多いと思います。また、インバウンドマーケティングで効果を挙げていくための公式サイト内のコンテンツ強化という面では、かなり課題があるんじゃないでしょうか。

北米のコンテンツマーケティング担当やソーシャルメディア運用担当の人のペルソナ(人物像)にも興味が湧いてくるんですが、日本よりはウェブやソーシャルメディアの活用に長けた人が多そうですね。この点も課題かもしれません。

(このレポート、実際に人を招くイベントがソーシャルメディア施策とほぼ拮抗する効果があるというアンケート結果もあったり、なかなか面白いです。時間があればぜひ読んでみてください。)




Zen Cart1.3.0.2 EUC-JP版とPHP5.4の組み合わせで日本語(マルチバイト文字)が表示されない障害

2013-11-19T11:15:10+09:00

以前からZen Cartを利用してきた方は、1.3.0.2のEUC-JP版を PHP5.3以前が稼働するウェブサーバーで運用してきたと思います。一方 PHP5.3系のセキュリティFixが2014年6月20日には終了する というアナウンスがあり、PHP5.4系にアップグレードしようと考えている方も多いでしょう。

弊社で試してみたところ Zen Cart1.3.0.2のEUC-JP版をPHP5.4の環境に入れると日本語が表示されなくなる場合がある という問題に遭遇しました。

これは、htmlspecialchars()を利用した出力をしている箇所で問題が発生します。
下記の記事が大変参考になります。

具体的には下記に示しますが、一見するとPHP5.4でうまく動いているように見えてしまうことがあります。フォームから日本語を入力してみると気がつくなど、この問題を知らないと対処が遅れてしまう可能性もあるのでご注意ください。




【Movable Type】MT6の最新情報と活用ポイント紹介のセミナーに登壇します

2013-10-28T13:10:32+09:00

【Movable Type】MT6の最新情報と活用ポイント紹介のセミナーに登壇します

世界標準のCMSプラットフォーム「Movable Type 6」登場 WEBサイトの「CMS導入」と「クラウド化」のポイント
http://www.sixapart.jp/seminar/sa/2013/09/19-1424.html

2013年11月11日(月)、Movable Typeの最新版である「6」と、周辺ソリューションを紹介するセミナーが東京都新宿区で開催されます。

アライアンス・ポート様、3rd Focus様、イー・ガーディアン様、アイデアマンズ様と共に、弊社も登壇させていただきます。

タイトルは

「顧客管理、決済、クラウド連携 プラグインで拡張するMTサイトの可能性」

というもので、弊社MTプラグインA-Form、A-Member、A-Reserveなどの最新機能や、よりビジネスに役立つ使い方のヒント、実際に導入されているお客様がさまざまな工夫をされている例などをご紹介します。

セミナー全体として、企業のウェブ担当者様であれば自社サイトのさらなる活用のヒントに、またウェブ制作者様であれば顧客への提案の参考になるものと思いますので、興味があればぜひご参加ください。

参加費は無料で、まだ若干残席があるとのことです。

世界標準のCMSプラットフォーム「Movable Type 6」登場
WEBサイトの「CMS導入」と「クラウド化」のポイント

http://www.sixapart.jp/seminar/sa/2013/09/19-1424.html




【消費税増税】Zen Cartで消費税を変更するには:1.3.0.2系と1.5.1系の場合

2013-10-18T16:22:18+09:00

2014年4月から、消費増税が現在の5%から8%に上がることが正式に決まりました。
オンラインショップなどでも消費税関連の設定変更、場合によってはプログラムの修正などが必要ですが、Zen Cartの場合はどのような対応が必要かをまとめてみました。

Zen Cartの税の扱い

まず、Zen Cartでは税をどのように扱っているかについて説明します。ご存じであれば次の章に進んでください。

  • 国別に税種別を設定でき、一つの国でも税種別を複数登録できる
  • 税種別には任意の税率を指定できる
  • 商品毎に税種別を選ぶことができる

下記に具体例を示します。図も併せてご覧ください。

国=日本は、税種別として「消費税5%」と「消費税8%」の両方を登録できます。
税種別は、「消費税5%」なら税率は5%で登録します。8%も同様に。
消費税変更時には、商品の税種別を「消費税5%」で登録していたのを「消費税8%」に変更するだけです。
(image)

▲図:4月1日になったら 8%の税率を使うようにする
(※図版はクリックで拡大します)

商品価格の表示方法の種類

「商品価格を税込みで登録しておく」のか、「商品価格は税抜きで登録して価格表示時に消費税を計算する」のかで、対策の方法は異なります。




【脆弱性対応】A-Form 3.7.7 / A-Member 3.7.7 / A-Reserve 3.7.7をリリースしました。

2013-10-15T13:51:48+09:00

本日、MTプラグインAシリーズについて、セキュリティ関連の修正を施したA-Form 3.7.7 / A-Member 3.7.7 / A-Reserve 3.7.7をリリースしました。

このリリースは、2013年10月11日に発覚した以下の脆弱性への対応を行ったものです。

【重要なお知らせ】MTプラグインA-Form/A-Member/A-Reserveの脆弱性について(2013年10月11日)
http://www.ark-web.jp/blog/archives/2013/10/a-series-20131011.html

リリースノートは以下の通りです。

【重要なお知らせ】MTプラグインA-Form/A-Member/A-Reserveの脆弱性について(2013年10月11日)
http://www.ark-web.jp/blog/archives/2013/10/a-series-20131011.html

お知らせとリリースノートをご確認の上、該当製品をお使いの方は「脆弱性への対処方法について」に記載された方法で対処されるか、新バージョンをダウンロードし、導入してください。

弊社の品質管理におけるミスにより、お客様にご迷惑をお掛けしますことをお詫びいたします。




【重要なお知らせ】MTプラグインA-Form・A-Member・A-Reserveの脆弱性について(2013年10月11日 三版)

2013-10-11T19:35:10+09:00

平素はアークウェブのMovable Typeプラグインをご利用いただき、誠にありがとうございます。

弊社のMTプラグインA-Form、A-Member、A-Reserveに脆弱性が確認されました。重要なお知らせですので、該当製品をご利用の場合は最後までお読みください。

この記事では、脆弱性の内容、影響する製品とバージョン、導入済みのお客様に行っていただきたいことについて記載しています。(2013年10月11日 19時34分更新)

脆弱性の内容について

A-Form、A-Member、A-Reserveの機能であるフォームの自動疎通テスト を行えるソフトウェア「Selenium」内のファイルや、それを利用するスクリプト「selenium_test.cgi」で任意の外部ページなどを読み込むことができてしまいます。 これにより、外部のウェブページへのリダイレクトや、悪意あるスクリプトの実行が可能なクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性があることがわかりました。

影響するバージョンについて

Seleniumによる自動疎通テスト機能を付けたバージョンであるA-Form Bamboo 1.3.1(2009年11月リリース)から、この脆弱性が存在していたことが判明しました。

該当する製品は以下の通りです。

  • A-Form Bamboo 1.3.x
  • A-Form Bamboo 2.x
  • A-Form PC 3.x
  • A-Form PC/Mobile 3.x
  • A-Member 3.x
  • A-Reserve 3.x

脆弱性への対処方法について

以下のディレクトリーにあるファイル類を削除してください。

  1. (MTのインストールディレクトリ)/plugins/AForm/selenium_test.cgi のselenium_test.cgiファイル  
  2. (MTのインストールディレクトリ)/mt-static/plugins/AForm/selenium-core-1.0.1/ の/selenium-core-1.0.1/ 以下すべて

対処についてのご注意

  • (17時15分更新)この記事の初稿では「Seleniumによる自動疎通テスト機能を使う場合は、Movable TypeをインストールしたディレクトリーにBASIC認証などの認証をかける」という方法も記載していましたが、この方法ではA-Formが使用する他のスクリプトにも影響を与えてしまうため、取り消します。従って、やむを得ず自動疎通テストは使用不可となりますが、ご了承ください
  • (19時31分更新)この記事の第二稿では「selenium_test.cgiファイル」の削除のみをご案内していましたが、他の脆弱性も見つかったため、上述の通り「selenium_test.cgiファイル」と「/selenium-core-1.0.1/以下すべて」の削除をお願いします

なお、脆弱性を解消した新バージョンについては10月15日(火)にリリースする予定です。

この度は、弊社の品質管理上のミスにより、お客様にご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ありません。また、内容の変更により度々お手間をお掛けしますことについても併せて深くお詫び申し上げます。




Zen Cartハイエンド版のモジュール:product_csvで商品データの一括インポート・一括エクスポートをする

2013-09-26T10:10:05+09:00

Zen Cartで商品の一括インポートやエクスポートをする際には Easypopulate というモジュールを利用する方法が一般的です。

Easypopulate の弱点として、一括インポート登録時に Easypopulate の形式に合うように整形してからアップロードする必要がある、という点が挙げられます。商品重量など「うちのショップには必要ないけれど...」と思いつつ空欄の列を用意することになるわけです。

商品データの管理をZen Cart内で完結している場合はよいですが、別のシステムなどから抽出した商品データをZen Cartへインポートする際に Easypopulate 形式に合わせる必要がある、というのはやや手間に感じることが多いものです。

Zen Cartハイエンド版のモジュール「product_csv」では、このインポート・エクスポートの形式の指定ができます。

(image)

▲「商品マスタ」の現在設定されているフォーマットの一覧
(※図版はクリックで拡大します)




NGO、NPOや震災被災企業・団体の方へ:弊社MTプラグインがすべて「無償」になりました

2013-09-24T10:30:12+09:00

アークウェブでは、Movable TypeプラグインAシリーズ(A-Form、A-Member、A-Reserveなど7製品)のキャンペーン特価を2013年9月18日をもって終了し、すべて定価へと変更させていただきました。

これに併せて、これまでA-Formだけを対象としていたNGO、NPO、社会貢献団体、および東日本大震災の被災企業・団体向けの無償ライセンス提供を、弊社のMTプラグインすべてに拡大しました。

(image)

対象製品は、以下の通りです。

  • A-Form PC
    • (フォーム作成) 価格 52,500円 → 無償
  • A-Form PC/Mobile
    • (フォーム作成, ガラケー対応)価格 84,000円 → 無償
  • A-Member
    • (会員制サイト構築)価格 105,000円 → 無償
  • A-Reserve
    • (予約制サイト構築)価格 126,000円 → 無償
  • A-Form to Salesforce
    • (Salesforceと連携)価格 52,500円 → 無償
  • A-Form to Entry
    • (フォームをCMS投稿画面に)価格 52,500円 → 無償
  • A-Form Payment
    • (オンライン決済)価格 52,500円 → 無償

各プラグインの詳細はこちらでご覧ください。

Movable Typeプラグイン(開発・製品)

無償ライセンス版の製品であっても、導入サポートや不具合対応などは通常の有償版と同様に行っております。 またたとえば、NPOや対象企業の方が自ら導入作業をされる場合だけに限らず、制作会社が受託として構築を代行する場合などでもお使いいただけます。

対象となる団体・企業について、また無償ライセンスのお申し込み方法については、以下のページをご覧ください。

NPO/NGOや社会貢献団体 震災被災自治体・企業・団体向けの無償ライセンスについて

弊社のMTプラグインが、公益性の高い団体の活動のため、また東日本大震災で被災された企業・団体様の復興の手助けに、少しでも役立つことを願っております。