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「引込線2017」展

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「引込線2017」展
旧所沢市立第ニ学校給食センターにて (その他のエリア)
(2017年08月26日 〜 2017年09月24日)

埼玉県所沢市は、歴代の美術家たちの実験的な自主展覧会を受け入れて来た歴史を持ちます。2008年、西武線・所沢駅前の元鉄道車両整備工場にて「表現者の原点に還って作品活動のできる場をつくること」を主旨に「プレ展示」として始まった、この度の私たちの展覧会の前身「所沢ビエンナーレ美術展<引込線>」もその一つでしょう。この展覧会は、後に「引込線」という名で回を重ね、2017年の今回で6回を数えます。 「引込線2017」は、一般的な美術展とは異なり、統一的なテーマやディレクションがありません。その代わりに、さまざまな領域で活躍する美術家/批評家が、手弁当で向き合い、一から表現の場をつくってゆきます。声をかけ集まったのは、自らの表現をたえず反省的に問い続け、表現者としての世界を強固に持っている作り手であり書き手です。 「引込線2017」は以下の3つのセクションによって構成されます。 ①元学校給食センター(2009年廃場。2011年以降、一部を災害用緊急物資の保管場所として使用されている)という、美術館やギャラリーといった美術制度の中の展示空間ではない、オルタナティブ・スペースを会場とする展覧会。 ②展覧会後に発行する、「もう一つの表現の場」としての書籍。(様々な論考×展示の記録) ③会期中に執筆陣と美術家の協働で数多行われる多様な形態のトークイベント。 ディレクションによって位置付けられていない表現者の「この場・この現実」に対峙する緊張感が、いかなる地平に私たちを導くのか。生まれたばかりの表現と説明抜きに直に出合う、この直截な、アートの現場を是非目撃して下さい。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「ラップ・ミュージアム」展

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「ラップ・ミュージアム」展
市原湖畔美術館にて (その他のエリア)
(2017年08月11日 〜 2017年09月24日)

アメリカ・ニューヨークにて、ヒップホップ/ラップが生まれて約40年。そして日本でラップが生まれてから約30年が過ぎようとしています。現在では、多種多様なラップ、ラッパーが存在するようになっています。特に近年は、ラップのバトルを行うTV番組「フリースタイルダンジョン」の人気を始め、「ラップブーム」とも呼べる現象が起きています。若者を中心に、ラップをする人たちも増えてきて、これまで以上に多くの場所でラップを耳にするようになってきているはずです。 では、果たしてラップとは、いったいどんなことをしているのでしょうか?本展では、ラップをひとつのアートフォームとして捉え、その構造を分析しながら、ラップから派生された文化的実践に焦点を当てる日本で初めての展覧会です。




「ground under」展

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「ground under」展
SEZON ART GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月25日)

建築/土木/震災/オリンピック」をテーマに、気鋭作家11名が、都市の ”豊かな仮設” を試みる現代美術展。 オルタナティブなアートシーンを横断的に活動する中島晴矢、KOURYOUや、カオス*ラウンジに参加する井戸博章、山形藝術界隈の大槌秀樹、また、岡本太郎現代芸術賞入選作家であるユアサエボシ、ストリートアートをベースに、amazon, adidas, Redbullなどのクライアントワークを手掛けるWHOLE9、ニューヨークを拠点としながらも、2017年には、ワタリウム美術館で開催された「坂本龍一|設置音楽展」や、「Reborn-Art Festival」に作品を出展し注目を集めるアーティストデュオZakkubalanなど多彩な表現者が名を連ねます。 本展キュレーターであり参加作家である秋山佑太は、昨年末から今年の初旬にかけて江東区の取り壊される一軒家で開催された「BARRACKOUT バラックアウト」展の企画・立案者であり、本展は、同展の「会場をバラック小屋に見立て、関東大震災や東京大空襲の土地の記憶と現在とを重ね合わせ接続する」という試みのその先を提示するものあり、今回、秋山は自身の作品としては、福島の地で発表した「地蔵堂修復」の続編を出展します。また、本展に掲げられた ”豊かな仮設” という試みについては、ステートメントのなかで次のように詳細を語っています。 「わたしが提案する「豊かな仮設」とは、「風化と更新」をその特性とする。「豊かな仮設」における建築は、数年で建物自体が部材の劣化によって風化していくものである。しかし、風化していく度に、進行形で移り変わる状況に対応していくような可変的な身体を志向する。ちょうど戦後の焼け野原に建ったバラックのように。」 2020年からその先、都市はどうなっていくのか。この難問への一つの解答を提示する本展に、是非ご期待ください。 出展アーティスト: 秋山佑太、井戸博章、大槌秀樹、関優花、立入禁止、中島晴矢、ユアサエボシ、山田はじめ、KOURYOU、Zakkubalan、WHOLE9 会場: 地下1,2階 [関連イベント] ライブペインティング 日時: 9月18日(月・祝) 19:00〜22:00 出演: WHOLE9 入場料: 1500円




トビアス・クライン「増大するマスク」

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トビアス・クライン「増大するマスク」
The Containerにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年07月10日 〜 2017年09月25日)

Augmented Maskでは中国戯曲マスクの二つの精巧な実大モデルが見られ、これらは伝統的な戯曲と関連付く豊かな象徴性と隠喩をそのままの形で保ちながらも細密なデザインと白度で著しいです。マスクの一つは3Dプリントで作られ、the Containerにてオブジェとして存在します。もう片方はバーチャルリアリティとして単独で存在しており、これらマスクの蒼白さの比較は、閲覧者によって引き起こされ活発化される位置付けられた投影であり、積層性と実質性を加えています。この従事は複数のレベルで発生します。ヘッドセットからアクセスするバーチャルリアリティでは、観覧者はそこでの俳優であり同時に訪問者となります。訪問者の身体動作はスキャンされ、訪問者自身が1人を演じるキャラクター2人の間でのパフォーマンスへと追加されます。戯曲と類似しており、仮想空間での遭遇は舞台の連続を通して演出され、日出から日没までの1日の循環を示しています。風景は会話とマスクが相互に作用している事を表しています。徐々に観覧者は一つ一つの行動がマスクとの対話がさざ波のように広がっていく事を認識し、自殺の語り口の演技での役割に気づきます。当インスタレーションはThe Flower Princess戯曲での大詰めを再上演し、環境と観覧者の動作を通して登場人物同士の会話を容認します。男性と女性キャラクターの間での会話は、観覧者による促進操作を通じて容易になります。この幻影は継続する会話でのマスクに投影された相互作用による物です。VR内での会話は観覧者へと投影されます。この遭遇はプレイヤー又は役者を見つめるもう片方のマスクの視点から見られます。訪問者・役者と観覧者の間での観点の移り変わりは、参加と観察の間の演出された議論を設定し、ゴードン・パスクの作品のサイバーネティック・フィードバック・サイクルへと関連付いています。




「コレクション + アートの秘密 私と出会う5つのアプローチ」展

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「コレクション + アートの秘密 私と出会う5つのアプローチ」展
アーツ前橋にて (その他のエリア)
(2017年07月21日 〜 2017年09月26日)

収蔵作品に若手作家の作品などを加えたテーマ展示〈コレクション+〉を開催してきました。今回は、近隣の美術館や個人所蔵家からお借りした作品をアーツ前橋の収蔵作品にプラスして、鑑賞をテーマにした展覧会を企画しました。 作品から受ける印象や感じ方は、自分の出自や過去の経験、記憶などが少なからず反映され、アートとの出会いは、私たちが自分自身を再発見する機会を与えてくれます。アートの秘密とは、答えはアート作品の中にあるのではなく、作品からメッセージを受け取る自分自身の中にあるのです。そのような体験をしてみませんか? 作品の素材や表現、制作方法をよく見ることで美術作品そのものと出会い、制作された社会や文化、作者を知ることでさらに作品へ興味を深め、そして他者の感じたことや考えたことに触れて、この世界には自分とは異なるいくつもの感じ方や考え方があることに気づくことでしょう。この展覧会では「素材」「社会」「作家」「他者」「自分」との出会いという5つの章立てで構成し、さまざまな鑑賞体験を紹介します。 出展アーティスト: 島地保武(ダンサー・振付師)、山城大督(美術家・映像ディレクター)、青柳琴僊、有村真鐵、池田カオル、伊藤存、伊藤三枝、瑛九、金井烏洲、金子英彦、木暮伸也、小室翠雲、白川昌生、長重之、照屋勇賢、中村節也、平尾峰春、福沢一郎、福田貂太郎、三輪途道、パブロ・ピカソなど ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「物語をものがたる。- 田尾下哲「オペラ演出」の世界 -」展

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「物語をものがたる。- 田尾下哲「オペラ演出」の世界 -」展
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月01日)

今や「演出の時代」と言われる世界のオペラシーンにおいて、欧州の劇場で演出を手掛けるなど最前線で活躍する気鋭の演出家 田尾下哲氏の"仕事"を紹介する初の個展。 過去に手掛けた作品に関するパネル展示や作品映像(「蝶々夫人」「金閣寺」など)のダイジェスト上映に加え、演出時に使用する楽譜や直筆の演出ノートといった貴重な資料も展示。 巨匠たちが作り上げたオペラという物語をどのようにものがたり、観客を魅了するか、という観点から華麗なオペラの世界を紹介します。




mamoru 「散華上段 - Upper Sange 2017」

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mamoru 「散華上段 - Upper Sange 2017」
YUKA TSURUNO GALLERYにて (東京:その他エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年10月07日)

本展では、近年取り組んでいるシリーズ『あり得た(る)かもしれないその歴史を聴き取ろうとし続けるある種の長い旅路、特に日本人やオランダ人その他もろもろに関して』の最新作であるサウンドインスタレーションを発表します。本シリーズは、17世紀にオランダで出版された、西洋社会に初めて「日本」の人々や暮らし、文化、歴史を体系的に紹介したある地理本から着想されています。この地理本には、当時の宣教師や貿易商らの手紙や報告書などのテキストをもとにした想像上の「日本」が多数の挿絵とともに描かれています。そのイメージは誤読をはらむものでしたが、後にヨーロッパで広く読まれ多くの人々に「リアル」なものとして受け取られていました。本シリーズでは、そのようなステレオタイプ化したイメージや創作物をもとに、オランダのハーグ王立芸術アカデミー/王立音楽院・大学院での研究に始まり、日本国内とインドネシアでのリサーチから得た作家自身の想像を接続しながら、「あり得た(る)かもしれない」複数の世界と現在をつなぐ試みが行われています。 <アーティストトーク & ライブパフォーマンス> 10月7日(土) 17:00- ゲスト:浄土宗瑞林院住職 河合真人上人




「中之条ビエンナーレ2017」

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「中之条ビエンナーレ2017」
通運ビルにて (その他のエリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月09日)

群馬県中之条町内各所で開催。十年数年前からアーティスト主導で続けられた「中之条ビエンナーレ」は、自然豊かな里山や歴史ある温泉街に滞在して、地域とアーティストが共に歩むことで舞台をつくってきました。第6回を迎える中之条ビエンナーレ2017、今秋いよいよ始まります。今回は電球を封印?して、数や単位を学ぶ教材を出発点に、2006年頃に用いた手法を展開、さらに版画にも再挑戦。また、5月のプレビュー展で発表した作品も、引き続き旧廣盛酒造でご覧になれます。 「〈中之条ビエンナーレ〉アーティストトーク」日程: 9月16日(土)〜18日(月祝)、23日(土)、24日(日) 時間: 14:00〜17:00 アーティストと場所は日程により異なります。




「ポコラート全国公募展 vol.7」展

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「ポコラート全国公募展 vol.7」展
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年10月09日)

「ポコラート(POCORART)」とは Place of “Core +Relation ART”「障がいの有無に関わらず人々が出会い、相互に影響し合う場」であり、その「場」を作っていく行為を示す名称です。フランス語の〈アール・ブリュット〉(=純粋なる芸術)の意味をより広く捉えた3331 Arts Chiyoda独自の概念となっています。 「ポコラート全国公募展」は、2011年の開始以来、障害のある人・ない人を問わず、多種多様な背景を持つ作家たちが作品を発表・展示し、表現を通じて社会とつながる出発点としての役割を担ってきました。第7回目となる今回の公募展は、応募総数 1,414点(作品部門:1,383 点/形にならない表現部門:31 企画)の中から入選を果たした128点、6企画の展示・発表を行います。 特に今回は「みること」をテーマに、作品を素材・色・形・技法などあらゆる角度から楽しんでいただけるような展示を予定しています。また今回から新しい試みとして、より開かれた表現の場を目指し、これまで実施してきた「ワークショップ部門」を「形にならない表現部門」に名称を改め、再スタートしました。「語り」「身体表現」「ライブパフォーマンス」「ものを作る」「ことばの表現」などさまざまな表現形式での応募があり、会期中は入選6企画の紹介展示に加え、そのうち4企画をアーツ千代田 3331内で実施いたします。 会場: 1階メインギャラリー ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「Double Line - Drawing Show and Workshop - in Tokyo」展

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「Double Line - Drawing Show and Workshop - in Tokyo」展
Art Trace Galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年10月10日)

本展は「現代のドローイング」に焦点を当て、日本とポーランドの継続的な交流・協働を行う二国間交換展示の日本編です。日本での展示では、ポーランド人作家がアートトレイスギャラリーという空間を使いスペシフィックなプロジェクトを行います。展示される作品は、紙・厚紙・キャンバス上への素早く正確な走り描きといった基本的なドローイングの働きを利用した作品だけでなく、身体的空間を含むアクティビティー、サイトスペシフックなオブジェクト、ビデオインスタレーション、ミュージックとドローイングの交差点上での創作活動も含みます [関連イベント] ドローイング・ラボ - ドローイング・ワークショップ ポーランドの作家達が、紙やその他の素材を「燃やす」「壊す」「破る」などの行為によって行うドローイングや、フィルムのリールに直接行うドローイングによるフィルム作成のテクニックをお見せします。 日時: 2017年9月15日(金) 1部: 「『燃やす』という行為によるドローイング」13:30~15:00 最大12名まで参加可能 2部: 「フィルムへの直接ドローイングによるフィルム作成』17:00〜19:00 最大16名参加可能] ※申し込み方法は公式サイトにてご確認ください。




コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎 「かみ」

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コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎 「かみ」
資生堂ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月29日 〜 2017年10月22日)

衣服・芸術・出版の表現領域で活動する「コズミックワンダー」と、コズミックワンダー主宰・現代美術作家の前田征紀と工藝デザイナーの石井すみ子によるユニット「工藝ぱんくす舎」による展覧会「かみ」展を開催します。 本展は、我々の生活で最も身近な工芸である「かみ」がテーマです。そのなかでも天然の素材を使い手作業で作られる手すき和紙の可能性を探ります。紙の魅力を引き出すものとして、工藝ぱんくす舎は、すべての生命の源であり和紙作りにかかせない「水」にフォーカスし、「お水え」を創案しました。「お水え」は、お茶会に着想を得た湧水をふるまうセレモニーで、自然の恵みに対する感謝の念をあらわすパフォーマンスです。展覧会タイトルの「かみ」には、神への感謝という意味も込められています。 展覧会では、「お水え」のしつらえや道具、そこからイメージを膨らませて作られた工芸作品が並びます。それらは、コズミックワンダーが制作した席主と半東の衣装である紙衣(かみころも)、石井直人による土器、川合優による木道具、西田誠吉、佐々木誠の紙漉きによる和紙など。道具やその他の演出は、日本の文化の源泉である縄文をイメージしています。 本展は、昨年島根県立石見美術館で開催された「お水え いわみのかみとみず」展を再構成し、新作が加わります。新作は、唐津の紙漉師、前田崇治の協力により作成されます。紙が発明された頃と同様に大麻の繊維を原料に、薬にもなる香りのよい海浜植物・ハマゴウを混ぜ込み、紙の新たな可能性を探ります。自然の素材で、昔ながらの手作業で作られた作品は、いにしえを感じさせ、我々の五感を磨き、「みえないものをみる」という日本人特有の感性や深い知恵を呼び覚ますこととなりましたら幸いです。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA - ファイナリスト展」

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「Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA - ファイナリスト展」
TERRADA ART COMPLEXにて (東京:その他エリア)
(2017年09月23日 〜 2017年10月29日)

一般社団法人 アート東京が主催、寺田倉庫が特別協賛するAsian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA(以下、本アワード)。その大賞・特別賞を決定する展覧会を開催します。本アワードは、日本からアジア、アジアから世界へと、今後ますます国際的な活躍が期待されるアーティストの支援を目的に創設された現代アートの新しいアワードです。本展では、5名のキュレーターからなる選考委員によって選ばれた5組のファイナリストが、新作・準新作を発表します。そして、シンガポール・中国から来日する審査員を含む7名の審査員が会期中に展示作品の最終審査を行い、大賞と特別賞をそれぞれ1名選出します。大賞・特別賞の発表は、9月27日(水)を予定しています。なお、ファイナリスト選考会では、「同時代性」や「表現形式・領域の拡張性」、そして「身体性」などがキーワードにあがりました。それは、いずれのアーティストも、「今」に深く関わりながら表現活動を行っていること、またその過程でコンテンポラリー・ダンスやニューメディア、映画などの表現領域との関係でアートの可能性を追求していること、さらに彼ら彼女たちの身体感覚をとおして得られた現実感を表出しているということです。 会場: TERRADA ART COMPLEX 4F (東京都品川区東品川1-33-10)




「黄金町バザール2017 - Double Façade 他者と出会うための複数の方法 -」

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「黄金町バザール2017 - Double Façade 他者と出会うための複数の方法 -」
高架下スタジオSite-Aギャラリーにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターと初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会が共催する「黄金町バザール」は、今年で10回目の開催を迎えます。初黄・日ノ出町地区は、かつて約260店舗の違法風俗店舗が軒を連ね、まちの商店や地域住民の転出が生じるなど、生活環境の悪化が深刻な問題となっていました。2005年の神奈川県警察本部による一斉取締の後、まちの賑わいを取り戻すために、地域、警察、行政、企業、大学が連携し、安全で安心なまちの再生という課題に取組んできました。 そして2008年の1回目の「黄金町バザール」の開催を機に、アーティストの日常的な活動場所としてまちを開き、異なる文化的背景をもつアーティストたちが集まるエリアへと変化しました。新しい住民としてのアーティストが活動に加わり、多様な文化や世代が共存することは、まちに新しい人と人との関係や時間の流れを生み出す活力となっています。 ※vol.1とvol.2で一部展示替えあり [vol.1] 2017年8月4日(金)-9月13日(木)、[vol.2] 2017年 9月15日(金)-11月5日(日) [関連イベント] バザールコレクターズ・オークション 黄金町バザール2016の回帰中に地元の個人宅や商店に黄金町で活動するアーティストの作品を設置したプロジェクト「バザールコレクターズ」。 今回は8月4日(金)オープニングイベントとして、参加アーティスト松蔭浩之がオークショニアとなり、地元住民を招いた「お金のかからないオークション」を開催します。落札された作品は、会期中に落札者の自宅や商店に飾られ、松蔭がその記録を撮影し、展示します。このオークション・イベント開催の様子は、どなたでもご覧いただけます。 日時: 8月4日(金) 18:30〜20:00(受付開始18:00〜) 会場: 高架下スタジオSite-D集会場(横浜市中区黄金町1-2番地先) 予約・申込: 不要 ※オークション後は懇親会も行います 参加アーティスト: 松蔭浩之(美術家・写真家) ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」

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「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。 会場: 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




開館15周年記念展「生命の樹」

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開館15周年記念展「生命の樹」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、このたび開館15 周年を記念し、所蔵作品を中心に、現代においても人間を魅了し続ける樹木について考える「生命の樹」展を開催いたします。 古来より、樹木のイメージは旧約聖書の「生命の樹」や「知恵の樹」に始まり、さまざまな時代、文化に描かれてきました。現代においては画家や彫刻家のみならず、写真家も樹木と向き合い、対話を重ねてきました。写真家の宮崎学は、長野県伊那谷の寒村に立つ一本の柿の木と出会い、約2年間、丘の上の柿の木をめぐる四季と時代とともに移りゆく風景を記録します。本橋成一は、西アフリカ・セネガルの村でバオバブとともに生きる人々の暮らしを写真と映画に記録し、バオバブの幹の表面に刻まれたしるしを解読しようと試みます。現代日本における彫刻を追究し続けてきた戸谷成雄は、現代に失われた森を発掘していくように木々にチェーンソーを入れ、同じく木を素材とする彫刻家・棚田康司は、木と出会い、木に命を見出すように少年少女の姿を彫り出します。そして多くの画家たちは、夢の中に現れるような樹木を巨大なキャンバスに描いており、本展覧会では、現代においても繰り返し描かれている樹をテーマとした絵画を一堂にご覧いただきます。15名の作家たちが表現した樹木との対話を通して浮かび上がってくる現代人の姿、「いのち」のかたちをご体感ください。 [関連イベント] 1、佐々木愛/公開制作 展覧会会期中、佐々木愛がヴァンジ彫刻庭園美術館の大きな窓にシュガードローイングによる6本の樹を描きます。 期間: 2017年4月初旬ー4月末 完成予定 2、華雪/パフォーマンス 書家の華雪が、「生命の樹」をテーマに書のパフォーマンスを実施いたします。パフォーマンスで生まれた作品は、本展会期に合わせて美術館に展示いたします。 日時: 4月28日(金)13:30〜15:30 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 3、学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「浅草橋_next」展

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「浅草橋_next」展
マキイマサルファインアーツにて (馬喰町エリア)
(2016年12月11日 〜 2017年12月10日)

この展覧会を嚆矢として、これからの一年間「アーティスト・ラン・スペース」として活動してまいります。 一人の作家の展覧会ではなく、いろいろな作家が参加することで、絶えず増殖し、変容し続ける、コラボレーションの可能性を探る試みです。 ※会期終了日未定




「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展

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「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)

「アナグラ」は、「空間情報科学」の研究が行われていた場所でした。人々の情報を共有し、そのつながりを人類の力にするための研究所です。このアナグラで、博士たちは、21世紀初頭の空間情報科学を参考に5つの重要な技術を発見し、2011年、5つの実験装置をつくりあげました。 それから1000年の時がたち──。このアナグラは、今、日本科学未来館の3階にあります。その世界を皆さんにご紹介しましょう。 「空間情報科学」。それは、私たちが暮らす実空間での人やモノのふるまいを計測し、その結果を計算して理解し合うことで、人々の暮らしを支援しようとする科学です。いうなれば世界のデジタルコピーをつくって、その中で次に起こることを予測して、あらかじめ、みんなが望む情報を用意したり、起こりやすい問題を回避しようという知恵です。人々から提供される情報が多ければ多いほど、その結果も充実した内容になります。「空間情報科学」が社会に浸透すると、世界が自分のことを知り、見守り、寄り添い、支えてくれるように感じるでしょう。




「鉄工島FES」

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「鉄工島FES」
BUCKLE KÔBÔにて (東京:その他エリア)
(2017年09月30日 〜 2017年10月01日)

住民が一人しかいない、羽田空港目の前の、面積たった1.03km2の小さな人工島。かつては鉄工所の音や火でにぎわったこの島も、時代の移り変わりと、個々の鉄工所の設備の大きさゆえに、廃棄物処理場やリサイクルセンターの集まるエリアになりつつあります。NYのSOHOやDUMBO、LONDONのEAST END、あるいは北京の798地区のように、衰退しスラム化した工場地帯をアーティスト達のクリエイティビティにより再活性し、世界中から観光客が集まる文化発信都市に変えた事例を参考に、まずは京浜島内の鉄工所の一部をアーティスト制作の場とする「BUCKLE KOBO」プロジェクトが昨年スタートしました。京浜島のおかれた現況を逆手にとり、この島をもっとおもしろく、音楽、アート、映画やキャンプなどで楽しみながら、クリエイティブに変えられないかと、BUCKLE KOBOのチームを中心に、周囲の人々や団体を巻き込み、「音楽・アート・映画など様々なジャンルのカルチャーがミックスした、SXSWのような複合的なフェスを作ることで、クリエイティブな化学反応を起こす為の起爆剤となりたい! 」との想いから「鉄工島FES」は企画されました。 <参加作家> 根本敬ゲルニカ計画、PBC、市川平、遠藤一郎、鈴木昭男+宮北裕美、SCENERY、BUCKLE KOBO ARTISTS +α、SIDECORE、SHUHALLY 松村宗亮、石野卓球、七尾旅人、社長(SOIL&"PIMP"SESSIONS)、TRI4TH、サイコバブ(SAICOBAB)、明星/Akeboshi、F.I.B JOURNAL、KAIRI