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石田瑞穂「耳の笹舟」 - 言の繭、音の寺 -

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石田瑞穂「耳の笹舟」 - 言の繭、音の寺 -
空蓮房にて (上野、谷中エリア)
(2017年06月01日 〜 2017年06月30日)

生きうるための言葉は、もっとも秘められた言葉によって、つむがれてゆくのではないでしょうか。それは、詩のおおきな謎であり、魔法でもあります。 風、光、雨へとひらく花のように、肉体の外へ無垢に咲きながら、精神と身体の内奥へ、内奥へと、複雑な迷宮を渦巻いてすすむ、秘めやかな器官。耳は、詩、そのものに似ています。詩集『耳の笹舟』は、心因性難聴という個人的で、秘めやかな体験から書かれました。この詩の個展では、展示と、各界で活躍する表現者たちとのコラボレーションを通じ、詩集の言葉をより遠くの外気へ飛散させ、いまを生きる心身の海溝により深く潜在させる試みです。 [本展関連イベント] 詩の朗読とダンスパーフォーマンス「あなたを未だ知らない」“I don’t know you yet’’ 出演: 石田瑞穂、ジュディ・ハレスキ、鯨井謙太郒 場所: 長応院本堂 日時: 6月24日(土)15:00開演 入場料: 2,000円(学生: 1,500円) 定員: 40名 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




狩野哲郎「すべての部分が固有の形になる」

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狩野哲郎「すべての部分が固有の形になる」
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年04月15日 〜 2017年07月02日)

狩野哲郎は、自然素材や既製品を用いてインスタレーション、絵画、彫刻を制作し、注目を集める作家のひとりです。 狩野の制作の特徴は、既にあるものを選び組み合わせること、そしてそこに人間とは全く別の存在、すなわち「他者」の視線を導入することにあります。例えば狩野は鳥を会場に放ち、鳥の環境と人間が見る風景とを対比させます。また魚の習性に基づいて設計された釣り具を、形や仕組みに着目してモビールや彫刻を作ります。 今回の公開制作では、そのような狩野の実際の制作プロセスをご覧いただきます。大量の素材を持ち込んで選別し、加工方法を検討し、色や形を吟味するなど、さまざまな段階でなされる取捨選択の痕跡が、室内に拡がっていきます。当人にとって道理と論理、法則性を持つであろうプロセスは、私たちの目にどのように映るでしょうか。実用や機能ばかりを追求したモノ、時に不要品となるようなモノが、練金術師のような狩野哲郎の手にかかると、新しく意味や役割を持って生まれ変わります。その変容の瞬間、わたしたちがそれまで意識することのなかった世界が鮮やかに想像されるにちがいありません。 [公開制作日] 4月15日(土曜日)、16日(日曜日)、23日(日曜日)、29日(土・祝)、30日(日曜日)5月7日(日曜日)、20日(土曜日)、21日(日曜日)、27日(土曜日)、28日(日曜日) 注記: 時間は午前11時から午後5時まで [関連イベント] アーティストトーク 日時: 6月3日(土曜日)  ゲスト: 青田真也(美術作家) 時間: 14:00〜 場所: 講座室 費用: 無料




「演劇『始末をかく』公開制作」

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「演劇『始末をかく』公開制作」
space dikeにて (上野、谷中エリア)
(2017年06月16日 〜 2017年07月02日)

[公開内容] 岸井大輔による「文(かきことば)」 出演: 遠藤麻衣、カゲヤマ気象台、武久絵里、橋本匠 小宮麻吏奈による「芭蕉をうえにいく」(オリジナル・岸井大輔, 2014)、皆藤将による「ギャラリーに写真と花を展示する」(B to C「においをかぐ」村田紗樹, 2015) 要予約




石井健 + 阿部起任「nostalgia」

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石井健 + 阿部起任「nostalgia」
EARTH+ galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年06月27日 〜 2017年07月06日)

本展覧会は、第 7 回東京アンデパンダンの人気投票「入札アンデパンダン」で得票数 2 位となった石井健と、3位と なった阿部起任による二人展である。石井健は、横浜市に生まれ、1999 年に日本大学芸術学部美術学科絵画コース を卒業した。阿部起任は、大分市に生まれ、1998 年に早稲田大学社会科学部社会科学科を卒業して就職した後に、絵画を学び直し、 2006 年にセツモードセミナーを卒業した。今回の二人展の展示作品に係る、石井と阿部のそれぞれのコンセプトシート(下記参照)を見ると、石井の作品には、子供の頃に気に入っていた、超合金ロボットのおもちゃや、タツノコプロのアニメ作品、漫画やゲームを懐かしむ気持ち、阿部の作品には、東京から見た故郷大分と、大分から見た大都会東京の、それぞれの憧憬が反映していることが示されている。ノスタルジア(英 :nostalgia)またはノスタルジー(仏:nostalgie)とは、一般に、異郷から故郷を懐かしむこと、過ぎ去った時代を 懐かしむこと等と定義される。筆者は、現代日本の作家にみられる傾向のひとつは「ノスタルジア」であると考えているが、こうした 個人的な郷愁や感情の昂ぶりを文学や歌舞音曲の作品へ昇華させた例は、古今東西を問わず多くみられることから、これは現代日本の みならず、世界的な傾向なのかもしれない。翻ってみれば、世界では目下、トランプ大統領のアメリカ、メイ首相 のイギリスをはじめ、少なからぬ国・地域で「ポピュリズム的」ともい われる、国際協調より自国民の利益を優先する政策が広がりつつある。 その背景には、「移民の受け入れや、TPP、欧州連合(EU)等の国際協 約や為替操作などによって自らの仕事が奪われている」という各国の中 間・貧困層の認識があると指摘されている。「昔はよかった」と懐かしむ 人がそれほどに多いということだろう。芸術作品が、作家の分身として生まれ出る以上、作家の体内のノスタルジアが作品に化体することは当然であり、それぞれの作品が醸すノスタルジアは、受け手である観客が理解した形で認識されるだろう。すなわち、貴方が、朦朧とした線の集積として立ち上がる石井の絵画に超合金ロボットを見たとすれば、阿部の筆致から浮かび上がる故郷の景色にホンモノの生活の匂いを嗅いだとすれば、それは、貴方も同様のノスタルジアを感じているという共感の証左かもしれない。 [関連イベント] パフォーマンス 日時: 6月30日 20:00〜 出演: 横断小僧




「アブラカダブラ絵画展」

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「アブラカダブラ絵画展」
市原湖畔美術館にて (その他のエリア)
(2017年06月03日 〜 2017年07月30日)

本展は、若手アーティストの展覧会を企画して来たカトウチカ氏をゲストキュレーターに迎え、12名のアーティストの近作や、同展へ向けて制作した新作を中心に、約30点を展示します。絵画のルールを抜け出し、根源的でありながら独自の表現で「描くこと」に向かうアーティスト達がいます。彼等の「描く」行為とその身体は、絵画だけではなく、映像や、インスタレーション、立体やパフォーマンスに変化していきます。見る人の心身に働きかけ、思考を促すきっかけを生み、人々を包み込む空間や光を作り出していきます。 [関連イベント] 「オープニング記念イベント」 ゲストキュレーターと出展作家によるギャラリーツアーと、出展作家の村田峰紀と白井美穂による2組のライブパフォーマンスが行われます。 日時: 2017年6月3日(土) 17:00~19:00 17:00~17:45 ゲストキュレーターよる展覧会ガイドツアー(16:30受付開始) 18:00~19:00 ライブパフォーマンス ライブパフォーマンス終了後、カジュアルなパーティを予定しております。 「アブラカダブラ・アート祭」 子どもも大人も楽しめる魔法の絵を描くワークショップ。15、16日には湖畔のピクニックマーケットを同時開催予定。 1.村田峰紀「ドローイングマシン」 作家がドローイングマシンになります。お客様がお金を入れると、作家がドローイングを描いて、お客様に手渡します。 日時: 7月15日(土) 11:00~16:00 会場: 入口、館内、芝生広場 料金: 1枚100円 対象: どなたでも、定員なし 2.松本力「アニメーションワークショップ『踊る人形』」 芝生広場にスーツケース型絵巻物マシーンと巻物状の紙をひろげ、参加者のみなさんに絵を描いてもらい、アニメーションを作ります。 日時: 7月15日(土)、16(日) 11:00~16:00 料金: おひとり300円 対象: どなたでも、定員なし 3.松本力+VOQ(音楽家)「ライブパフォーマンス」 日時: 7月17日(月・祝) 13:00~14:00 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




開館15周年記念展「生命の樹」

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開館15周年記念展「生命の樹」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、このたび開館15 周年を記念し、所蔵作品を中心に、現代においても人間を魅了し続ける樹木について考える「生命の樹」展を開催いたします。 古来より、樹木のイメージは旧約聖書の「生命の樹」や「知恵の樹」に始まり、さまざまな時代、文化に描かれてきました。現代においては画家や彫刻家のみならず、写真家も樹木と向き合い、対話を重ねてきました。写真家の宮崎学は、長野県伊那谷の寒村に立つ一本の柿の木と出会い、約2年間、丘の上の柿の木をめぐる四季と時代とともに移りゆく風景を記録します。本橋成一は、西アフリカ・セネガルの村でバオバブとともに生きる人々の暮らしを写真と映画に記録し、バオバブの幹の表面に刻まれたしるしを解読しようと試みます。現代日本における彫刻を追究し続けてきた戸谷成雄は、現代に失われた森を発掘していくように木々にチェーンソーを入れ、同じく木を素材とする彫刻家・棚田康司は、木と出会い、木に命を見出すように少年少女の姿を彫り出します。そして多くの画家たちは、夢の中に現れるような樹木を巨大なキャンバスに描いており、本展覧会では、現代においても繰り返し描かれている樹をテーマとした絵画を一堂にご覧いただきます。15名の作家たちが表現した樹木との対話を通して浮かび上がってくる現代人の姿、「いのち」のかたちをご体感ください。 [関連イベント] 1、佐々木愛/公開制作 展覧会会期中、佐々木愛がヴァンジ彫刻庭園美術館の大きな窓にシュガードローイングによる6本の樹を描きます。 期間: 2017年4月初旬ー4月末 完成予定 2、華雪/パフォーマンス 書家の華雪が、「生命の樹」をテーマに書のパフォーマンスを実施いたします。パフォーマンスで生まれた作品は、本展会期に合わせて美術館に展示いたします。 日時: 4月28日(金)13:30〜15:30 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 3、学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




廣中薫 + 牧井優 展

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廣中薫 + 牧井優 展
マキイマサルファインアーツにて (馬喰町エリア)
(2016年12月11日 〜 2017年12月10日)

この展覧会を嚆矢として、これからの一年間「アーティスト・ラン・スペース」として活動してまいります。 一人の作家の展覧会ではなく、いろいろな作家が参加することで、絶えず増殖し、変容し続ける、コラボレーションの可能性を探る試みです。 ※会期終了日未定




「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展

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「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)

「アナグラ」は、「空間情報科学」の研究が行われていた場所でした。人々の情報を共有し、そのつながりを人類の力にするための研究所です。このアナグラで、博士たちは、21世紀初頭の空間情報科学を参考に5つの重要な技術を発見し、2011年、5つの実験装置をつくりあげました。 それから1000年の時がたち──。このアナグラは、今、日本科学未来館の3階にあります。その世界を皆さんにご紹介しましょう。 「空間情報科学」。それは、私たちが暮らす実空間での人やモノのふるまいを計測し、その結果を計算して理解し合うことで、人々の暮らしを支援しようとする科学です。いうなれば世界のデジタルコピーをつくって、その中で次に起こることを予測して、あらかじめ、みんなが望む情報を用意したり、起こりやすい問題を回避しようという知恵です。人々から提供される情報が多ければ多いほど、その結果も充実した内容になります。「空間情報科学」が社会に浸透すると、世界が自分のことを知り、見守り、寄り添い、支えてくれるように感じるでしょう。




「TRIP展」

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「TRIP展」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年07月09日)

会場: スペースO




稲田敦 + 川上けいすけ + 松井達彦 「三人展」

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稲田敦 + 川上けいすけ + 松井達彦 「三人展」
文房堂ギャラリーにて (千代田エリア)
(2017年07月02日 〜 2017年07月08日)

[連携イベント] 花のパフォーマンス 日時: 7月2日  作家: 松井達彦