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TAB イベント メディア - その他: パフォーマンス





 



「腿テント第8回公演 - 腿式カルチェラタン -」展

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「腿テント第8回公演 - 腿式カルチェラタン -」展
ギャラリイKにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日)

「腿テント」は2010年の旗揚げ以来、画廊空間を舞台として身体表現・言語表現・絵画表現・空間造形の渾然一体となった表現を繰り広げてきました。それは「演劇」と「美術」を相互に作用させながら、絵画を芸術の原初たる肉体の息吹によって蘇生させ、思想表現の能力を奪還するための挑戦です。今回のテーマは「カルチェラタン」。かつて5月革命の舞台となったパリの学生街のように、東京の画廊街の一角に表現者たちの「解放区」は忽然と現れるでしょうか。 [関連イベント] 「座長・内海信彦・毒炎会 解放区とアジールとしての腿テント」 日時: 5月23日 (火) 17:00~19:00 参加費: 一般700円、学生500円 ※定員50名、要予約・ギャラリイKまで




「椿会展2017 - 初心 - 」

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「椿会展2017 - 初心 - 」
資生堂ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年04月04日 〜 2017年05月28日)

本展は、2013年から資生堂ギャラリーで、毎年春に展覧会を開催してきた「第七次椿会」メンバーによる5回目で最後となる展覧会です。「椿会」は、戦後間もない1947年に、戦時中一時閉鎖されていた資生堂ギャラリーの活動を再開するにあたり企画されたグループ展です。以降、時代とともにメンバー構成を変えながら今日まで継続し、今年70周年を迎えます。「初心」というサブタイトルは、「3.11」から復興していく過程において、初心を問い直す時期にあるのではないかとメンバーと共に話し合い、決めました。「初心」とは、「何かをやろうと思い立った当初の純真な気持」(三省堂『新明解国語辞典』より)。「初心忘るべからず」は、芸の知恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。展覧会のロゴは、常に「初心」に立ち返る象徴として、グラフィック・デザイナーの仲條正義が毎年新たにデザインしています。 [関連イベント] 「Altneu パフォーマンス」 ゲスト: 島地保武、酒井はな 日時: 5月14日(日) 15:00~16:00 定員: 80名 料金: 参加費無料 「内藤礼 ギャラリートーク」 事前に募った皆様からの質問にお答えします。 日時: 5月24日(水) 18:30~20:00 定員: 80名 料金: 参加費無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




広瀬真咲「生態学2 サボテンのDNA」

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広瀬真咲「生態学2 サボテンのDNA」
masuii R.D.Rにて (その他のエリア)
(2017年05月23日 〜 2017年05月28日)

メキシコで観察したサボテンをモチーフにしたアクリル画6点の展示と、 ソロパフォーマンスイベントの開催。 [関連イベント] 「広瀬真咲ソロパフォーマンス・アート・イベント」 日時: 5月27日(土) 17:30〜 料金: 1000円




「女中たち」演劇

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「女中たち」演劇
EARTH+ galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年05月25日 〜 2017年05月31日)

この度、EARTH+GALLERY(アースプラスギャラリー)では、特別企画として「ちょくちょく企画」による第三回演劇公演を 開催いたします。 「ちょくちょく企画」とは 2014 年江間直子氏により発起した演劇プロデュース団体です。2013 年に江間氏の自宅近くにオー プンした弊ギャラリーを訪れる中で抱いた「展示空間を利用し演劇ができないか」という思いがきっかけとなり、演劇の枠にと らわれない、感覚的で、実験的な芝居表現の挑戦の場として「ちょくちょく企画」はスタートしました。 2014年旗揚げ公演「楽屋」、2015年10月の第二回公演「CAKE FOR BREAKFAST」に続く今回第三回となる演目は作家ジャン・ ジュネの「女中たち」です。作家は同性愛者であり、男娼、猥褻、麻薬密売など数々の犯罪を犯し投獄されますが、 獄中で書かれた作品がジャン・コクトーらに認められ、彼らの請願によって大統領の恩赦を獲得し自由の身となりました。本作「女中たち」は実際に起こった、パパン姉妹の奥様殺しという犯罪をモチーフにしています。極めて奇怪だったといわれるこの 事件の中で描写される人間のドロドロした感情。この難解な台本に取り組むのは、ちょくちょく企画旗揚時から参加する、菅川 裕子と土屋咲登子と江間直子。ジャンルの違う役者として活躍する三者が織りなす人間模様をお楽しみください。 また、今回「女中たち」の空間演出として参加するのは現代アーティスト寺村サチコ。寺村は女性、生命の持つ美しさに焦点を当てるとともに、その裏側にある、生々しさ、脈打つ生命力を絹布を用い表現します。絹の布の特性を活か し造形される作品は布とは思えぬ表情で鑑賞者に、「生命の鼓動」を突きつけます。 「今回の演目では彼女の作品なしに完成は難しい」と語る江間氏。美しく怪しいインスタレーション作品となっています。 時間: 25日(木)19:30~    26日(金)19:30~    27日(土)14:00~/19:00~    28日(日)15:00~    29日(月)19:30~    30日(火)14:00~/19:30~    31日(水)15:00~ ※受付開始、 開場は開演の30分前となります ※各終演後は、 出演者とのささやかな懇親会を設けております、 お気軽にご参加下さい 料金: 3,500円+500円(1drink)要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




玉川宗則 「ダイアリー」

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玉川宗則 「ダイアリー」
Ohshima Fine Artにて (千代田エリア)
(2017年05月20日 〜 2017年06月10日)

玉川宗則は、30歳を過ぎてから、作家自身の精神的病理から回復するためのリハビリとして創作活動を開始した、異色の経歴の作家です。彼は私的な日常の記憶をモチーフとしていますが、それらのイメージは現実の秩序を離れ、独自のグラフィティーとして画面に表れます。強い筆致と鮮やかな色彩、多様な画材や技法を用いた玉川の作品は、自らの生を肯定するエネルギーに満ち溢れています。 [関連イベント] 俳優・MC 浅川芳恵による「言葉のパフォーマンス」を5月20日 (土) 19時より開催いたします。また会期中には、デジタルオーディオプレーヤーにて言葉のパフォーマンスを聞くことができます。




「MAMプロジェクト023: アガサ・ゴス=スネイプ」

「MAMプロジェクト023: アガサ・ゴス=スネイプ」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

「MAMプロジェクト023」は、シドニーを中心に国際的に活躍するアーティスト、アガサ・ゴス=スネイプ(1980年シドニー生まれ、在住)を紹介します。ゴス=スネイプは、即興的なパフォーマンスを中心に、パワーポイントを使用したスライドショー、参加型のワークショップ、テキスト、視覚的なスコア(楽譜)など、様々な手法を用いて作品を発表しています。日本初の個展となる本展では、森美術館のモットーである「アート&ライフ」から着想を得たインスタレーションと、そこから発展した一連のパフォーマンスで構成される、新作《オー・ウィンドウ》を発表します。 インスタレーションは、会場となる六本木ヒルズ森タワーの窓から見える東京の景色を「アート&ライフ」の「ライフ」のメタファーとして捉え、実際には窓のない展示空間にいくつもの仮想的な「窓」を作るものです。これら仮想の「窓」(=作品)は、アーティストと美術館スタッフとの会話や、六本木ヒルズ周辺で彼女が発見したものをモチーフとしたグラフィックや映像などから成り立ちます。 パフォーマンスはインスタレーションの内容と呼応し、会期中に展示室内および六本木ヒルズ全体を舞台に展開される予定です。展示空間にできた仮想の「窓」が、パフォーマンスに登場するアーティスト、ダンサー、音楽家への視覚的な指示書やスコアとなり、また一方で、パフォーマンスの痕跡がインスタレーションの展示内容へと反映されることで、「窓」からの眺めは少しずつ変化していくことになるでしょう。




佐藤直樹「秘境の東京、そこで生えている」

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佐藤直樹「秘境の東京、そこで生えている」
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2017年04月30日 〜 2017年06月11日)

アートディレクター・デザイナーとしての活動を長く続けてきた佐藤直樹は、2013年頃から木炭で身近な植物を描く「そこで生えている。」シリーズに取り組み始めました。本展は、86メートルに達したパノラマ作品や、30メートルを超える新作など、合わせて150メートルの壁を埋め尽くしてなおも進化し続ける作品群を、佐藤直樹初の大型個展としてアーツ千代田3331メインギャラリーで開催するものです。「なぜに今になってこのような形で描き始め、とまらなくなってしまっているのか?」佐藤が自身に問いかけ続けるこの言葉に象徴されるように、この展覧会はデザインから絵画へとその表現衝動を変化させた佐藤の個展でありながら、あらゆる人が持っているはずである創造の原初的な衝動と喜びについて今一度考える機会の創出を目指しています。日本の絵画史の文脈に新たな視座を切り開く一つの事件となりえる可能性に満ちた展覧会です。 [関連イベント] トークセッション 小池一子×中村政人×佐藤直樹 本展覧会の実行委員長である小池一子、副委員長でありアーツ千代田 3331のディレクター中村政人と佐藤直樹が展覧会について語ります。 日時: 4月30日(日) 開場: 13:00、開演: 13:30 会場: メインギャラリー 入場料: 無料 定員: 先着40名 落語+トーク 立川吉笑×佐藤直樹「吉笑ゼミ。」 落語家立川吉笑さんによる、落語とトークです。佐藤さんの個展に向けた新作落語を披露していただく予定です。 日時: 5月4日(木・祝) 開場: 18:30(展覧会18:00閉場)、開演: 19:00 会場: メインギャラリー 入場料: 前売り2000円、当日2500円 定員: 50名 ※チケット購入申込は4月8日(土)12:00から受付スタート予定です。 パフォーマンス 首くくり栲象×向島ゆり子「奇蹟の園」 60年代から活動を続けるアクショニスト首くくり栲象さんが佐藤さんの作品世界を借景し、そこに奇蹟の園を幻想する? 日時: 6月6日(火) 開場: 19:30、開演: 20:00 会場: メインギャラリー 入場料: 前売り2500円、当日3000円 定員: 50名 ※展覧会は休場日となります。 ※チケット購入申込は4月8日(土)12:00から受付スタート予定です ※関連イベントの詳細は公式ホームページをご確認ください




「群馬の美術2017 - 地域社会における現代美術の居場所 - 」展

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「群馬の美術2017 - 地域社会における現代美術の居場所 - 」展
群馬県立近代美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年06月25日)

今、それぞれの地域に根ざした継続的な美術活動を目指す動きが多く見られます。こうした状況は今になって突然発生したわけではなく、背景には美術を取り巻く社会環境の変化や、過去の様々な活動の積み重ねがあります。 この展覧会は、現在の群馬における現代美術の状況を検証しようとするものです。そのためにまず1980年代までさかのぼり、資料によって過去から現在へとつながる現代美術の水脈をたどることを試みます。そしてまさに今、県内で活発な活動を展開している現代美術作家15人をとりあげ、平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど多彩な表現を紹介します。 これらの作家たちが群馬という日本の一地方に拠点を構える理由は様々ですが、それぞれの制作活動を通して、地方における現代美術の可能性、あるいは地域社会と現代美術との関わり方を考えてみたいと思います。 [関連イベント] 1、シリーズ座談会 聴講無料/申込不要 日時: 4月30日(日)、5月13日(土)、5月21日(日)、6月4日(日) 2、パフォーマンス 村田峰紀「drawing 22/04/2017」  日時: 4月22日(土) 13:30〜  要観覧料/申込不要 3、パフォーマンス 大日向基子「白い人たち」(桐生大学短期大学部学生との共演) 日時: 4月22日(土) 14:30〜、5月7日(日) 14:00〜  観覧無料/申込不要 4、学芸員による作品解説会  要当日観覧券/申込不要 日時: 5月17日(水)、6月10日(土)  各日14:00〜15:00 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「日本、家の列島 - フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン - 」

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「日本、家の列島 - フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン - 」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年04月08日 〜 2017年06月25日)

厳しい制約や難しい条件のもとでも、必ず答えをかたちにしてくれるのが建築家。しかもユニークで新鮮な造形のなかには、日本ならではの感性と住まいの伝統が息づき、あなたの理想の生活を実現してくれるでしょう─そんなメッセージをひそませて、パリやブリュッセル、アムステルダムなどの各都市でヨーロッパの人々を驚かせた、注目の展覧会の巡回帰国展です。企画を実現させたのは写真家のジェレミ・ステラに加え、建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、日本在住30年のマニュエル・タルディッツの4人のフランス人。彼らは日本の近現代の住宅建築から優れた作品を複眼的な視点で独自に選定し、提示しました。 戦後社会の成長の一翼を担ってきた日本の住宅建築─この展覧会は多数の魅力的な写真や映像、ドローイング、スケッチ、模型を展示し、それら歴史的な名作住宅から最近の秀作まで約70作品をご紹介します。またゲストアーティストに坂口恭平が加わり、彼の頭の中に建ち拡がる街と家のイメージを、極細ペンで表したドローイングが展示されます。 [関連イベント] 展覧会記念講演会「ここがすごい!ニッポンの住宅建築」 「日本、家の列島」ヨーロッパ巡回展を実現した4人のフランス人を魅了してやまない日本の住宅建築とは? 日本を代表する建築家と建築史家を迎えて語り合う。(通訳付き) 登壇者: 伊東豊雄(建築家)、五十嵐太郎(東北大学教授)、ヴェロニック・ウルス、ジェレミ・ステラ、 マニュエル・タルディッツ、ファビアン・モデュイ 日時: 4月8日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 定員: 150名(要予約) 参加費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル5階ホール ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。 「坂口恭平によるドローイング公開制作」 ゲストアーティストの坂口恭平が、みなさまの目の前で「日本、家の列島」に着想を得た壁画を描きます。 日時: 4月16日(日) 11:00~16:00 展覧会場内 予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) ※関連イベントについては、公式ホームページをご確認ください




狩野哲郎「すべての部分が固有の形になる」

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狩野哲郎「すべての部分が固有の形になる」
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年04月15日 〜 2017年07月02日)

狩野哲郎は、自然素材や既製品を用いてインスタレーション、絵画、彫刻を制作し、注目を集める作家のひとりです。 狩野の制作の特徴は、既にあるものを選び組み合わせること、そしてそこに人間とは全く別の存在、すなわち「他者」の視線を導入することにあります。例えば狩野は鳥を会場に放ち、鳥の環境と人間が見る風景とを対比させます。また魚の習性に基づいて設計された釣り具を、形や仕組みに着目してモビールや彫刻を作ります。 今回の公開制作では、そのような狩野の実際の制作プロセスをご覧いただきます。大量の素材を持ち込んで選別し、加工方法を検討し、色や形を吟味するなど、さまざまな段階でなされる取捨選択の痕跡が、室内に拡がっていきます。当人にとって道理と論理、法則性を持つであろうプロセスは、私たちの目にどのように映るでしょうか。実用や機能ばかりを追求したモノ、時に不要品となるようなモノが、練金術師のような狩野哲郎の手にかかると、新しく意味や役割を持って生まれ変わります。その変容の瞬間、わたしたちがそれまで意識することのなかった世界が鮮やかに想像されるにちがいありません。 [公開制作日] 4月15日(土曜日)、16日(日曜日)、23日(日曜日)、29日(土・祝)、30日(日曜日)5月7日(日曜日)、20日(土曜日)、21日(日曜日)、27日(土曜日)、28日(日曜日) 注記: 時間は午前11時から午後5時まで [関連イベント] アーティストトーク 日時: 6月3日(土曜日)  ゲスト: 青田真也(美術作家) 時間: 14:00〜 場所: 講座室 費用: 無料




開館15周年記念展「生命の樹」

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開館15周年記念展「生命の樹」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、このたび開館15 周年を記念し、所蔵作品を中心に、現代においても人間を魅了し続ける樹木について考える「生命の樹」展を開催いたします。 古来より、樹木のイメージは旧約聖書の「生命の樹」や「知恵の樹」に始まり、さまざまな時代、文化に描かれてきました。現代においては画家や彫刻家のみならず、写真家も樹木と向き合い、対話を重ねてきました。写真家の宮崎学は、長野県伊那谷の寒村に立つ一本の柿の木と出会い、約2年間、丘の上の柿の木をめぐる四季と時代とともに移りゆく風景を記録します。本橋成一は、西アフリカ・セネガルの村でバオバブとともに生きる人々の暮らしを写真と映画に記録し、バオバブの幹の表面に刻まれたしるしを解読しようと試みます。現代日本における彫刻を追究し続けてきた戸谷成雄は、現代に失われた森を発掘していくように木々にチェーンソーを入れ、同じく木を素材とする彫刻家・棚田康司は、木と出会い、木に命を見出すように少年少女の姿を彫り出します。そして多くの画家たちは、夢の中に現れるような樹木を巨大なキャンバスに描いており、本展覧会では、現代においても繰り返し描かれている樹をテーマとした絵画を一堂にご覧いただきます。15名の作家たちが表現した樹木との対話を通して浮かび上がってくる現代人の姿、「いのち」のかたちをご体感ください。 [関連イベント] 1、佐々木愛/公開制作 展覧会会期中、佐々木愛がヴァンジ彫刻庭園美術館の大きな窓にシュガードローイングによる6本の樹を描きます。 期間: 2017年4月初旬ー4月末 完成予定 2、華雪/パフォーマンス 書家の華雪が、「生命の樹」をテーマに書のパフォーマンスを実施いたします。パフォーマンスで生まれた作品は、本展会期に合わせて美術館に展示いたします。 日時: 4月28日(金)13:30〜15:30 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 3、学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




廣中薫 + 牧井優 展

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廣中薫 + 牧井優 展
マキイマサルファインアーツにて (馬喰町エリア)
(2016年12月11日 〜 2017年12月10日)

この展覧会を嚆矢として、これからの一年間「アーティスト・ラン・スペース」として活動してまいります。 一人の作家の展覧会ではなく、いろいろな作家が参加することで、絶えず増殖し、変容し続ける、コラボレーションの可能性を探る試みです。 ※会期終了日未定




「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展

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「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)

「アナグラ」は、「空間情報科学」の研究が行われていた場所でした。人々の情報を共有し、そのつながりを人類の力にするための研究所です。このアナグラで、博士たちは、21世紀初頭の空間情報科学を参考に5つの重要な技術を発見し、2011年、5つの実験装置をつくりあげました。 それから1000年の時がたち──。このアナグラは、今、日本科学未来館の3階にあります。その世界を皆さんにご紹介しましょう。 「空間情報科学」。それは、私たちが暮らす実空間での人やモノのふるまいを計測し、その結果を計算して理解し合うことで、人々の暮らしを支援しようとする科学です。いうなれば世界のデジタルコピーをつくって、その中で次に起こることを予測して、あらかじめ、みんなが望む情報を用意したり、起こりやすい問題を回避しようという知恵です。人々から提供される情報が多ければ多いほど、その結果も充実した内容になります。「空間情報科学」が社会に浸透すると、世界が自分のことを知り、見守り、寄り添い、支えてくれるように感じるでしょう。




「第5回『哲学の夕べ』- 遊びについて - 」

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「第5回『哲学の夕べ』- 遊びについて - 」
アンスティチュ・フランセ東京にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年05月27日)

アートとの刺激的な対話を通して哲学にアプローチするイベント。 第5 回目となる今年のテーマは「遊び」。哲学者やアーティストたちが、ボードゲームや恋のかけひき、パワーゲームにいたるまで、「遊び」の概念に、さまざまな角度から取り組みます。人間の存在とは結局のところ、壮大な「遊び場」そのものなのかもしれません。 アンスティチュ・フランセ東京の敷地内を散策しながら楽しめる、多彩なプログラム。講演会を聴き、ワークショップに参加し、コンサートを堪能し、パフォーマンスやその他のサプライズイベントを観れば、あなたの哲学に対する見方が変わるかもしれません! [関連イベント] 講演会 1、國分功一郎「中動態の運命:言語における戯れと抑圧について」 日時: 15:00〜16:00 場所: エスパス・イマージュ(使用言語:日本語) 2、國分功一郎による「中庭の哲学講義」 日時: 17:00〜18:00 場所: 中庭(使用言語:日本語) 3、ドミニク・レステル「進化論と戯れる小さな逸脱ゲーム」 日時: 16:30~17:30 | 場所: エスパス・イマージュ(同時通訳付き) 4、ベルナール・スティグレール「有限の遊び、無限の遊び:アルゴリズム的統治性の時代におけるジェイムズ・P・カースについての一解釈」stiegler 日時: 18:00~19:00 場所: エスパス・イマージュ(同時通訳付き) ※当日は14時より整理券を配布いたします(お一人様一枚まで)。 ※開演20分後のご入場はご遠慮ください。 5、哲学のワークショップ 「ゲームの時代」 日時: 16:00~17:30 場所: メディアテーク 使用言語: 日本語・フランス語 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ペチャクチャナイト Vol. 147

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ペチャクチャナイト Vol. 147
スーパーデラックスにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年05月31日)

次はあなたの番です。あなたのデザイン、考え、アイディアをスーパー・デラックスから世界に伝えるチャンスです!主催はクラインダイサムアーキテクツ。デザイン感を「見せて」「しゃべれる」ひと誰でも大歓迎。内容は、新築建造物、新しいプロジェクト、家具、イベント、アイディア等などあなたが皆に是非とも話したいものをチョイスしちゃおう。建築家、建築を志す学生、自分を売り来んで仕事につなげちゃいたいひと、クリエイティブマインドのあるひと、みーんな集まれ!20枚のスライドを20秒毎に映しながらのフリートークを楽しもう。