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カミーユ・ボワテル 「ヨブの話 -- 善き人のいわれなき受難」L’hommedeHus

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カミーユ・ボワテル 「ヨブの話 -- 善き人のいわれなき受難」L’hommedeHus
東京芸術劇場にて (東京:その他エリア)
(2016年09月30日 〜 2016年10月02日)

フランスのパフォーマンス・シーンで熱い注目を集める、コンテンポラリー・サーカスの異端児、カミーユ・ボワテル。東京芸術劇場TACT/FESTIVAL2014で初来日を果たした彼の代表作「リメディア~いま、ここで」は、触れるもの全てが壊れゆく冒頭シーンで日本の観客の度肝を抜き、旋風を巻き起こしました。その「リメディア」から2年、フランスで2003年に初演されるや否や、瞬く間に話題をさらった、幻の処女作「ヨブの話――善き人のいわれなき受難 L’homme de Hus」をひっさげて、カミーユ・ボワテルが日本に再上陸します。 旧約聖書の「ヨブ記」に登場する男よろしく、ひたすらに災難を乗り越え、更なる困難に立ち向かう。サイレント映画やバーレスクや風刺漫画のように滑稽でありながら、詩情あふれる崇高な受難譚。カミーユ・ボワテルの原点とも言うべき本作。ダンスともサーカスともアクロバットともアートのいずれでもあり、そのいずれでもない、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えた、シュールでコミカルでクレイジーな、これまでに見たことのないようなカミーユ・ボワテルならではのパフォーマンスです。 会場: 東京芸術劇場プレイハウス




「アートプロジェクト高崎 『THE ECHO』」展

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「アートプロジェクト高崎 『THE ECHO』」展
高崎シティギャラリーにて (その他のエリア)
(2016年09月24日 〜 2016年10月04日)

2008年、横浜ZAIMにて開催されたECHO展は、地域芸術祭や美術館の枠組みを超えた、若手アーティストによる自主的な展示活動としてスタートしました。その後、第2回ベルリン、第3回ケルンでの開催へと引き継がれ継続してきた本企画の第4回目が、この度新たに発足する「アートプロジェクト高崎」第一弾企画展として開催されます。 本展は、本企画の発起人鬼頭健吾をはじめとする12名の作品で構成されています。偏光パールのアクリル絵の具を用い、鑑賞者がキャンパスの前を移動することで色面が表情を変える絵画作品を見せる大庭大介や、日用品としてのアルミホイルを用い、巨大で複雑な形状をあらわす三家俊彦の彫刻作品、原色に彩られた多数のアクリルプレートが回転しスポットライトの反射によって無限の広がりを見せる鬼頭健吾の空間構成、音や光などを組み合わせた映像やインスタレーション、パフォーマンスで知られる小金沢健人をはじめ、東京都現代美術館、金沢21世紀美術館、横浜美術館など、圏内でも指折りの現代アート美術館で紹介されている作品群が一堂に介します。 [出展アーティスト] 大田黒衣美、大庭大介、鬼頭健吾、桑田卓郎、小金沢健人、榊原澄人、竹村京、三屋俊彦、ニシジマアツシ、ハラサオリ、パラモデル、山本麻紀子 [関連イベント] パフォーマンス「逃げる光、転がる女」 日時: 9月24日(土)18:00~(17:30開場) 会場: 高崎シティギャラリー コアホール 参加費: 無料 ワークショップ「だいだらぼうとホリバーン」 巨人とコミュニケーションができる山本さんと、物語の中で問題を解決していこう! 日時: 10月2日(日)10:00~12:00 会場: 高崎市総合保健センター運動室 講師: 山本麻紀子 定員: 30名 対象: 小学生以下 参加費: 無料 ※お申し込みは高崎財団までお電話にてご連絡ください。




蓮沼執太 「作曲的 - compositions: rhythm - 」

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蓮沼執太 「作曲的 - compositions: rhythm - 」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2016年09月27日 〜 2016年10月05日)

音楽家として作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像・サウンド・立体・インスタレーションなど幅広い表現で作品を発表し続ける、蓮沼執太による新作展覧会です。本展は、西洋音楽の世界での音楽の三要素「メロディ/ハーモニー/リズム」の律動(=リズム)をテーマとし、「リズム」が持つ可能性と創造性にフォーカスを当てています。蓮沼が言及する律動(=リズム)は、聴覚的なことだけを意味するのではなく、展示空間にインストールされる作品によって生まれる時間的・空間的なリズムのことも指します。「リズム」という考え方を、時間軸を超えて拡張することにより、様々な時間や空間の動きを作品として提示し、鑑賞者の知覚にはたらきかけるような展覧会となっています。 本展では、「リズム」というテーマを美術の文脈で新しいアプローチを提示してゆきますが、蓮沼の表現は、明確な定義がなく最先端のテクノロジーや音響装置、インタラクティブな仕掛けが先行する「サウンドアート」や「メディアアート」と称されるものとは一線を画します。蓮沼にとって、多様なメディアは「音楽」を作り出すツールでしかなく、本展『作曲的|rhythm』は「音楽」への新たな挑戦であり、作曲そのものなのです。 会場: スパイラルガーデン [関連イベント] パフォーマンス「Dance × Music curated by Dance New Air」 Dance New Air連携企画として、蓮沼執太とダンサー4名によるダンスパフォーマンスを開催します。 日時: 10月1日(土)14:30、17:30 出演: 入手杏奈、杉山恵里香、鈴木美奈子、森川弘和 参加費: 無料 EVENT and Artist Talk 日時: 10月2日(日) 14:30 蓮沼執太パフォーマンス 17:30 蓮沼執太アーティストトーク  ゲスト: 松井茂(詩人、IAMAS准教授) 参加費: 無料




塩田千春 「鍵のかかった部屋」

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塩田千春 「鍵のかかった部屋」
神奈川芸術劇場にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年09月14日 〜 2016年10月10日)

展示空間に糸を張り巡らせるインスタレーションや、ドレス、ベッド、靴や旅行鞄など、日常生活のなかで人が使用した痕跡と記憶を内包するマテリアルを用い、大規模な作品を制作するベルリン在住の塩田千春。彼女は、使用する様々なマテリアルを独自の手法により構成し、完成した展示作品は卓越した美しさを保ち、新鮮さ、力強さを失うことなく、われわれの心と身体に静かに浸透して行く。ゆえに、彼女の作品は、言葉や文化的歴史的背景、政治・社会状況の違いを越えて、世界各国の鑑賞者に感動を与え、これまで日本、欧米、中東、オセアニア、そしてアジア諸国など、約200の展覧会で紹介されている。約120年の歴史をもち世界的な評価を得るヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展。2015年、日本代表作家として第56回の同展の日本館に出品し各国から来場した鑑賞者、批評家、メディアから高い評価を得た展示《掌の鍵》を、今回帰国記念展としてKAAT神奈川芸術劇場で再構成し新作を展示します。本展でも、ビエンナーレで使用した大量の赤い糸、世界中から提供された人が使った鍵そして新たに5つの古い扉を使用し《鍵のかかった部屋》と題し制作展示します。塩田特有の、新鮮さ、力強さを発する本作は観る者の心を大きく揺さぶることでしょう。




黄越君 「二拍子」

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黄越君 「二拍子」
DEHAIRIprojectsにて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年09月18日 〜 2016年10月10日)

黄越君は、パフォマンスを中心に制作している中国福建省出身の作家です。一度通学のため、中国南部にある福建省から、中国西南部の雲南芸術学院に越し、その後、地域の多様性視点からヒントを貰いつつ、パフォーマーとして、制作を続けていました。自然豊かで、少数民族多く集まっている雲南省に居た黄越君は、人間と自然の融合、社会性、個人から団体の関係性など様々な問題を気付き、そして彼女自体のアイデンティティを目覚めました。彼女は少数民族の住民たちが四肢を駆使するシンプルな作業の動きを捉え、それぞれの演出現場でその動きを組み合わせて、再制作し、偶然性の高いパフォマンスに通って、潜んでいるメタファーも生まれます。現在に至り、黄越君の作品はさらに進化し、家庭生活、恋愛関係、視覚体験などのプライベート的に絞った要素が増えました。本展にて、皆さまがぜひ作家の素直な感覚とともに、パフォマンスライブを楽しんでください。




「The NINJA - 忍者ってナンジャ!? -」

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「The NINJA - 忍者ってナンジャ!? -」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2016年07月02日 〜 2016年10月10日)

映画やアニメなど世界中で愛されている「忍者(Ninja)」。実在した忍者の姿はいまだに謎に満ちていますが、三重大学などの学術研究により、その姿が明らかになりつつあります。忍者は「心・技・体」の総合的な力を兼ね備えた存在であり、忍術は自然や社会に対する実践的な知識の蓄積だったのです。本展では、手裏剣打ちや跳躍力を鍛える修行体験、任務をこなすための記憶術や伝達術、最も大事な呼吸法などを紹介します。忍術書や現代科学をとおして“真実の忍者”の姿に迫り、これからを生き抜くヒントを探ります。




Darren Johnston 「ZERO POINT」

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Darren Johnston 「ZERO POINT」
T-Art Galleryにて (東京:その他エリア)
(2016年09月27日 〜 2016年10月12日)




「あいちトリエンナーレ2016」

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「あいちトリエンナーレ2016」
愛知県美術館にて (その他のエリア)
(2016年08月11日 〜 2016年10月23日)

旅する人間というテーマにちなみ、今回のトリエンナーレでは移動、横断、越境といったダイナミックな創造のあり方がクローズアップされます。いくつか特徴をあげると、ひとつは地球をカバーするような地域的な拡がり。アジア太平洋地域はもとより、中南米や中近東といった日本から遠い国々からも数多くのアーティストが参加します。アーティストの出身地、生活する場所、活躍する都市の名を記してゆけば、まったく未知の地図ができるでしょう。ジャンルを横断した新しい表現の試みも特徴で、国際展でも舞台芸術でも伝統と革新を超える作品が登場します。芸術を総合的にとりあげる、あいちトリエンナーレらしいプログラムです。また「コラム・プロジェクト」によって、より深く掘り下げる内容の展示が行われます。たとえば北海道と沖縄のアーティストが参加する「交わる水」、現代写真の先端的表現を扱う「トランスディメンション」などが、これまでの芸術祭とは異なる形式と内容を提案しつつ、参加者を創造の旅へと誘います。 主な会場: 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋市内のまちなか(長者町会場、栄会場、名古屋駅会場)、豊橋市内のまちなか(PLAT会場、水上ビル会場、豊橋駅前大通会場)、岡崎市内のまちなか(東岡崎駅会場、康生会場、六供会場)




「NEW VISION SAITAMA 5 - 迫り出す身体 - 」展

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「NEW VISION SAITAMA 5 - 迫り出す身体 - 」展
埼玉県立近代美術館にて (その他のエリア)
(2016年09月17日 〜 2016年11月14日)

「ニュー・ヴィジョン・サイタマ」は、活躍中の埼玉県ゆかりのアーティストに焦点をあて、今日の美術動向をリサーチすることを目的に継続してきた展覧会です。5年ぶり5回目の開催となる今回は、「迫り出す身体」を副題とし、1980年代生まれの新進気鋭のアーティスト7名の作品を通して、多様化する日本の現代アートの一断面を浮かび上がらせます。 情報化が高度に進展した今日、私たちの生活や意識もテクノロジーの進歩に合わせて大きく変容しています。手のひらの上の端末を通してあらゆる情報を摂取し、また発信できる時代において、直接の体験から何かを実感する、あるいは、温もりや重さといったなまの感覚を通して世界を理解することへの欲求は増しているはずです。本展に参加する7名のアーティストは、クールな情報として世界を認識するのではなく、各々に固有の身体を拠りどころとして眼前の世界に触れ、その経験や感覚を作品に昇華させている点に特徴があります。カンヴァスに線を引き色を乗せる、一本の材からかたちを彫りだす、自らの行為や身振りを映像にとどめ作品化する、原初的な写真技法を用いて不可視のものに実体を与える。それぞれの媒体と手法は異なりますが、その作品群は複雑さを増す世界の姿を自らの手の届く限り掬いあげようとする真摯な試みの証といえます。 本展では、同時代を生きる若き表現者の制作を、本展のための新作を交えて紹介します。7つの身体を経由してまだ見ぬ新たなイメージが立ち現われる現場をご覧ください。 [関連イベント] トークイベント 「アーティスト×クロス×トーク」 出品作家とゲストが展示作品について語りあいます。 第1回 日時: 10月23日(日)15:00~16:00 講師: 小畑多丘、宇多丸(RHYMESTER/ラッパー、ラジオパーソナリティ)、松下徹(アーティスト) 第2回 日時: 10月30日(日)13:00~14:00 講師: 青木真莉子、秋山幸(画家)、戸田祥子(美術作家) 第3回 日時: 11月3日(木・祝)15:00~16:00 講師: 二藤建人、粟田大輔(美術批評) 第4回 日時: 11月5日(土)15:00~16:00 講師: 小左誠一郎、兼平彦太郎(キュレーター) 第5回 日時: 11月6日(日)15:00~16:00 講師: 鈴木のぞみ、新井卓(写真家) 会場: 2階展示室 参加費: 企画展観覧券が必要です。 ライブ・パフォーマンス + レクチャー 「音響身体論004」 自らの声や身体を媒介に視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽/現代美術/舞台芸術の境界を超えて活躍する山川冬樹。音との関わりから身体を考察するレクチャーとライブ・パフォーマンスを行います。 日時: 9月18日 (日) 14:00~16:15 (開場は30分前) 会場: 2階講堂 出演: 山川冬樹 定員: 先着50名 参加費: 無料 パフォーマンス 「蝶番」 麿赤兒率いる舞踏集団・大駱駝艦より、阿目虎南が自ら振付・演出を手掛ける独舞作品。四方を客席に囲まれた舞台上。肉体の内側より矛盾する虚空の実態に対峙し、迫り出す身体とは! 日時: 9月25日(日)17:30~18:15(17:00開場) 会場: 2階講堂、北浦和公園 出演: 阿目虎南(大駱駝艦) 定員: 先着50名 参加費: 無料 ワークショップ 「神さまのお面を作って変身!神さまフェスティバル2016」 色紙を貼ったり、絵具を塗ったりして神さまのお面を作ろう!出来上がったお面をつけて、神さまに変身!みんなで踊ったり、お話ししたり、記念写真も撮ってみよう。 日時: 10月30日(日)14:30~16:30 会場: 3階創作室 講師: hanage(青木真莉子、秋山幸、戸田祥子) 対象年齢: 4歳~小学生 (保護者のお手伝い参加可) 定員: 先着15名 参加費: 無料 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」

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「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」
茨城県天心記念五浦美術館にて (その他のエリア)
(2016年09月17日 〜 2016年11月20日)

風光明媚な海と山が織り成す豊かな自然に恵まれた茨城県北地域は、かつて岡倉天心や横山大観らが芸術創作活動の拠点とした五浦海岸、クリストのアンブレラ・プロジェクトで世界の注目を集めた里山をはじめ、独自の気候・風土や歴史、文化、食、地場産業など、多くの創造的な地域資源を有しています。こうした資源の持つ潜在的な魅力をアートの力を介して引き出すことにより、新たな価値の発見と地域の活性化を図るため、日本最大規模となる広大な「KENPOKU」地域を舞台として、国際的な芸術祭を開催いたします。 会場: 茨城県天心記念五浦美術館、日立市郷土博物館、日立シビックセンター、常陸太田市民交流センターパルティホール、奥久慈茶の里公園 など




「さいたまトリエンナーレ2016」

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「さいたまトリエンナーレ2016」
彩の国さいたま芸術劇場にて (その他のエリア)
(2016年09月24日 〜 2016年12月11日)

さいたまトリエンナーレ2016は、127万もの人々が生活するさいたま市に、世界に開かれた創造と交流の現場をつくりだすことを目指す国際芸術祭。テーマは「未来の発見!」。全国の里山や大都市でたくさんの芸術祭が開催される今、さいたまという「生活都市」をアートの舞台とすることが特徴です。会場となるのは、まちの成り立ちや知られざる自然、土地の歴史など、生活都市ならではの魅力が見える市内のさまざまな場所。国内外のアーティストたちが発見する、多様で多彩なさいたまの魅力に触れ、私たちのこれからの未来を発見していきます。また、本イベントは「共につくる、参加する芸術祭」を目指し、市民が創造のプロセスそのものに参加できるプロジェクトが多数行われます。具体的には、アーティストが作品を制作する過程で、多くの市民に取材を行ったり、さまざまな素材提供を募ったり、参加型のワークショップを開催したりするほか、市民とアーティストの協働による音楽イベントを開催するなど、市民がさまざまな方法で参加できるプロジェクトを展開します。日本を代表する生活都市から生まれる、想像力の祭典をお楽しみください。 [参加アーティスト] 秋山さやか、アイガルス・ビクシェ、チェ・ジョンファ、藤城光、ダニエル・グェティン、日比野克彦、ホームベース・プロジェクト、磯辺行久、日本相撲聞芸術作曲家協議会JACSHA(鶴見幸代、野村誠、樅山智子)、川埜龍三、オクイ・ララ、ロングフィルム・シアター、アダム・マジャール、松田正隆 + 遠藤幹大 + 三上亮、目(南川憲二、荒神明香、増井宏文)、向井山朋子、長島確 + やじるしのチーム、新しい骨董(山下陽光、下道基行、影山裕樹)、西尾美也、野口里佳、岡田利規、大洲大作、大友良英 + Asian Music Network、小沢剛、ウィスット・ポンニミット、ソ・ミンジョン、SMF(Saitama Muse Forum)、ダンカン・スピークマン&サラ・アンダーソン、鈴木桃子、髙田安規子・政子、多和田葉子、マテイ・アンドラシュ・ヴォグリンチッチ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ユン・ハンソル 主な会場: 与野本町駅~大宮駅周辺(彩の国さいたま芸術劇場、大宮区役所旧地下食堂、市民会館おおみや旧地下食堂)、武蔵浦和駅~中浦和駅周辺(埼玉県旧部長第2公舎、別所沼公園、花と緑の散歩道)、岩槻駅周辺(旧埼玉県立民俗文化センター、人形の東玉社員寮) 定休日: 水曜 ただし以下の会場は、水曜日でもご覧になれます。 彩の国さいたま芸術劇場(休館日:9月26日、10月3日・17日・24日・11月7日・21日・22日・28日、12月5日)、大宮タカシマヤ ローズギャラリー、花と緑の散歩道、西南さくら公園、別所沼公園、うらわ美術館(休館日:うらわ美術館の休館日に準ずる)、桜環境センター(定休日:月曜) ※詳細は、公式ホームページでご確認ください。




没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」

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没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2016年07月17日 〜 2017年01月29日)

「ビデオアートの父」として知られるナムジュン・パイクの没後10周年記念展です。展覧会タイトルは、23年前の1993年にパイクが発した「2020年に笑っているのは誰か」という大胆な予測にちなんでおり、展示会場内に答えが隠されています。パイクがドイツと日本を拠点に活躍した70年代から90年代にかけてのインスタレーション、ビデオ、ペインティング、ドローイングなど230点を通じて芸術家パイクの人間像や思想的背景に迫ります。パイクが生涯を通じて共同制作を行ったドイツ人アーティスト、ヨーゼフ・ボイスに関する作品群も紹介。前半:7月17日〜10月10日、後半:10月15日〜2017年1月29日




「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展

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「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)

「アナグラ」は、「空間情報科学」の研究が行われていた場所でした。人々の情報を共有し、そのつながりを人類の力にするための研究所です。このアナグラで、博士たちは、21世紀初頭の空間情報科学を参考に5つの重要な技術を発見し、2011年、5つの実験装置をつくりあげました。 それから1000年の時がたち──。このアナグラは、今、日本科学未来館の3階にあります。その世界を皆さんにご紹介しましょう。 「空間情報科学」。それは、私たちが暮らす実空間での人やモノのふるまいを計測し、その結果を計算して理解し合うことで、人々の暮らしを支援しようとする科学です。いうなれば世界のデジタルコピーをつくって、その中で次に起こることを予測して、あらかじめ、みんなが望む情報を用意したり、起こりやすい問題を回避しようという知恵です。人々から提供される情報が多ければ多いほど、その結果も充実した内容になります。「空間情報科学」が社会に浸透すると、世界が自分のことを知り、見守り、寄り添い、支えてくれるように感じるでしょう。




「BODY / PLAY / POLITICS」展

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「BODY / PLAY / POLITICS」展
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年10月01日 〜 2016年12月14日)

本展で紹介するのは、人間の身体や集団としての行動、超自然的な存在など、歴史を通じて作り上げられた身体が生み出すイメージの数々をモチーフに、それぞれの角度から作品化していく現代の作家たちの作品です。 アフリカ風の更紗を用いた作品で知られるイギリスの作家インカ・ショニバレ MBE、マレーシアの女性作家イー・イラン、映画監督としても知られるタイのアピチャッポン・ウィーラセタクン、ベトナムを拠点に活躍するウダム・チャン・グエン、日本からは注目の作家、石川竜一と田村友一郎の6作家によるインスタレーションをはじめ、会期中のライブ・パフォーマンスや、ダンスのワークショップなどで構成されます。また、「横浜ダンスコレクション2017」とも連携し、美術とダンスの両面から身体が生み出す表現を掘り下げます。 ヨーロッパとアフリカ、東南アジア、そして日本。本展出品の6作家の作品には、詩的に、時にユーモア溢れる表現で、身体を通じて立ち現れる歴史と向き合い、未来へ向けて新たな意味を見出していこうとする姿が見えてくることでしょう。




「黄金町バザール2016 - アジア的生活 - 」

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「黄金町バザール2016 - アジア的生活 - 」
高架下スタジオSite-Aギャラリーにて (横浜、神奈川エリア)
(2016年10月01日 〜 2016年11月06日)

黄金町地区は、かつて売買春等を行う違法な小規模店舗が約250件(2004年)に達し、古くからの店舗や地域住民の転出が生じるなど、生活環境の悪化が地域の深刻な問題となっていました。そのような状況のもと2003年11月に地域住民によって設立された「初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会」は、行政・警察・大学等と連携しながら、安全・安心のまちづくりを推進してきました。その結果、2005年1月に神奈川県警察本部がバイバイ作戦を実施し、違法な小規模店舗の営業を閉鎖。現在も24時間体制の警備が続いています。 そして2008年、京浜急行電鉄と横浜市の協力により高架下に文化芸術スタジオが建設され、アートを活かした新しいまちづくりを目指す「黄金町バザール2008」が開催されました。その後毎年の開催を通して、まちの多様な価値の創出を図ってきました。 9回目となる今回は、ゲストアーティストが黄金町の日常で得た体験や解釈を作品として発表する「アートプロジェクト」、元違法風俗店をリノベーションし、住民とともにまちの魅力を再発見する「まちプロジェクト」を2つの柱にとして展覧会を構成します。加えて、黄金町で日常的に活動するアーティストがまちの中に作品を展示、スタジオの一部を公開することで、黄金町一帯をつなぎ、アートによるまちづくりの可能性を提案します。 会場: 京急線「日ノ出町駅」から「黄金町駅」間の高架下スタジオ、周辺のスタジオ、既存の店舗、屋外、他 出展アーティスト: 西野正将、ピヤラット・ピヤポンウィワット、渡辺篤、スザンヌ・ムーニー、ユ・ソンジュン、他