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boys love  cyborg 」  love cyborg  「 rokujuu  〜 年    年 月    日 〜    月 日    間部百合 boys   
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江幡京子「The perfect Day to Fly」

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江幡京子「The perfect Day to Fly」
ギャラリー・ハシモトにて (馬喰町エリア)
(2018年04月20日 〜 2018年04月28日)

日の丸、原発、老齢化社会、戦争といった、昨今の日本において多くの現代美術作家がテーマとして取り上げている社会的な問題をあくまでもフラットな視点で我々に提示する。海外での発表が多かった江幡の日本のギャラリーでの初の個展。これまでの代表作をパフォーマンス、映像、インスタレーションでご覧いただきます。




間部百合 「光よりもはやく / boys love / Cyborg fe 」

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間部百合 「光よりもはやく / boys love / Cyborg fe 」
スタジオ35分にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年04月11日 〜 2018年04月28日)

とっても日本的な文化「ボーイズラブ」という漫画のジャンルは女性が見る側であり消費する側にまわっているシーンにより育まれて来ました。男性の視点、女性の視点というのが心ならずも自然発生として、違うものになってしまうということについて見てみたくなりました。ジェンダー、性役割は社会という土台に影響をうけるパフォーマンスであると今のジェンダー理論ををつくってきたジュディスバトラーは言っています。男性の気持ち、女性の気持ち。立場が転回すると意味合いや味方が変わるようです。立場はジェンダーの違いにはじまり、先輩と後輩、上司と部下、クライアントと下請けなどにも通じ「関係性」「違い」という構造が展開、転換されていきます。私たちはただそこにあるというコトやモノを、どうやって読みといて解釈していくのでしょうか。無意識に?無意識にこういう風に見るべしという作用によって一応提示されている世界の外側で、新たな増殖的創造的世界は広がります。そういう絵、ポーズに何を読み取るのか。読み取れるのかという可能性を祝福します。世界はこうみるべしという枠の外での、世界はこう見るが無限に広がれる可能性のある世界。本当のことは本人たちにしかわからない。でも周りの人たちは周りの人たちで結局、思い思いのストーリーを展開しているのです。本人の気持ち(とは裏腹に?)誰が誰と一体化したいのだろう。誰と出会いたいのでしょう。何かを投影しているのでしょうか?それは一体どういうことなんでしょうか? 現実に対する二次創作の世界。現実世界からの境界をこえること、そして創作世界を現実的に越境(性を)した人たちが演じてみるという”写真”をとってみるという連鎖したことを撮りたいと思いました。 もしかしたら世の大勢がしらないところに現実的越境と交流がいち早く起きているところがありとしたら。私はそれがコスプレやボーイズラブにまつわるシーンなのではないかと思っています。




蓮沼執太 「 ~ ing」

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蓮沼執太 「 ~ ing」
資生堂ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年04月06日 〜 2018年06月03日)

蓮沼にとって展覧会は、空間の中で聴覚と視覚の接点を見つけていく行為だといいます。フィールドワークで収集した環境音や自ら作った音を素材として実験的に音楽を創ったり、指揮者と演奏者、パフォーマー同士、演奏者と観客というように他者と流動的に関わりながら協働で音楽を創るといった独自の作曲方法を用いて、展覧会では音楽を視覚的に表現することを試みます。蓮沼は、多くの社会問題を抱える現代を大きな変革の時期ととらえ、人間と人間以外のもの(たとえば自然、テクノロジーなど)との関係性が問われていると感じています。そのためにまずは過去を見直すこと――自身の10年余りの音楽活動や、これまで影響を受けてきた他者の作品を再検証する必要があると考えます。過去と現在の作品を相対化させることで、過去に新たな視点を見出す可能性、また、これからの作品に新たな視点を生む可能性があることも示唆しています。今回は、過去と現在のコンセプトとの差や共通点を見つけ出し変化の様子をたどるといったプロセスを経て、蓮沼のクリエーションの柱となるフィールドワーク、協働、現象といった要素を抽出し制作した映像、サウンド、立体などの作品を展示します。展覧会では人間と人間、人間と人間以外のものとの新たな関係性と共存について考察すると同時に、展示作品を構成(compose=作曲)し、ひとつの調和を作り出します。そして、空間に存在するすべての音をまとめたひとつの音楽にすることを試みます。展覧会のタイトル「 ~ ing」は、事物(人間)を繋ぐ関係性の象徴としての「~」と、進行形・Thing・Beingという意味での「ing」を組み合わせています。 [関連イベント] 蓮沼執太フルフィル公開リハーサル 日時: 5月27日(日)15:00~17:00(開場14:30) 会場: 花椿ホール 定員: 150名 参加費無料(先着順) *イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「60(rokujuu) ひびのこづえ展」

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「60(rokujuu) ひびのこづえ展」
市原湖畔美術館にて (その他のエリア)
(2018年04月06日 〜 2018年06月24日)

コスチューム・アーティストのひびのこづえの作品展です。ひびのはNHK Eテレ「にほんごであそぼ」のセット衣装や大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018への参加など、還暦を目前にした現在も精力的に活動しています。本展では循環や生まれ変わることをテーマに、新作を含む50点を展示。展示空間全体がひとつ大きなインスタレーションのようになっており、鑑賞者は服を見ながら着る感覚を体験することができます。期間中は、ひびのが製作した衣装をまとったダンサーたちによるパフォーマンス公演も開催されます(別途チケット有り・要申込)。




「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展

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「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)

「アナグラ」は、「空間情報科学」の研究が行われていた場所でした。人々の情報を共有し、そのつながりを人類の力にするための研究所です。このアナグラで、博士たちは、21世紀初頭の空間情報科学を参考に5つの重要な技術を発見し、2011年、5つの実験装置をつくりあげました。 それから1000年の時がたち──。このアナグラは、今、日本科学未来館の3階にあります。その世界を皆さんにご紹介しましょう。 「空間情報科学」。それは、私たちが暮らす実空間での人やモノのふるまいを計測し、その結果を計算して理解し合うことで、人々の暮らしを支援しようとする科学です。いうなれば世界のデジタルコピーをつくって、その中で次に起こることを予測して、あらかじめ、みんなが望む情報を用意したり、起こりやすい問題を回避しようという知恵です。人々から提供される情報が多ければ多いほど、その結果も充実した内容になります。「空間情報科学」が社会に浸透すると、世界が自分のことを知り、見守り、寄り添い、支えてくれるように感じるでしょう。




「第19回スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル」

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「第19回スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2018年04月29日 〜 2018年05月06日)

公募によって選出された気鋭の若手クリエーターが一堂に会し、 立体・インスタレーション、メディアアート、写真、絵画、ファッション、プロダクトデザイン、パフォーマンスやそれら既存のジャンルに捕われない作品を発表、活発なプレゼンテーションを展開します。 会期の最後には審査員により、優秀作品にグランプリ、準グランプリ、各審査員賞を、来場者の投票により、オーディエンス賞を授与します。グランプリ受賞者には顕彰として、スパイラルでの個展開催(作品展開)の機会が与えられます。19回目を迎える今回は、従来のブース出展形式である「EXHIBITION」と、新たに部門化したパフォーマンスプログラム「PLAY」の2部門を展開、過去最大数となる総勢172組のクリエーターが集結します。さらに、前年の受賞者が作品発表を行なう「SICF18 Winners Exhibition」、「SICF18 Winners Performance」を同時開催するなど、スパイラル全体が若手クリエーターの感性で彩られます。 [会期] A日程 : 2018年4月29日(日・祝)〜30日(月・振替) 11:00-19:00[50組] B日程 : 2018年5月3日(木・祝)〜4日(金・祝) 11:00-19:00[50組] C日程 : 2018年5月5日(土・祝)〜6日(日) 11:00-19:00[50組] ※全日程ともに50組2日間ずつ。5月1日(火)・2日(水)は実施しません。