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「アートCare - Light Worlds 光の世界 - 」

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「アートCare - Light Worlds 光の世界 - 」
あなたの公-差-転にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年02月25日)

kosatenではこれまでアートアトリエを定期的に開催してきました。そのなかの2つのプログラム、アートセラピーと自由に表現できるオープンアートのよいところを合わせて、今年は「アートCare」というシリーズを行います。アートセラピーや美術史を勉強してきた方、発達障がい・知的障がいなどを持つ方と活動している方がチームを組んで、心のケア、相手のケアを大事にしながら、内包する想像力を引き出す時間を隔月で開催します。 第1回目のイベントでは光の世界を作り出します。自分の中の光、求めている光はどのような形になっていますか?どのような色になっていますか?何に焦点を当たっていますか?どのような影を映していますか?寒くて暗いイメージを持つ2月を光のパワーで暖かく、明るくしてみませんか?




吉増剛造 「火ノ刺繍 La Broderie de feu」

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吉増剛造 「火ノ刺繍 La Broderie de feu」
ナディッフ アパートにて (恵比寿、代官山エリア)
(2018年02月08日 〜 2018年02月25日)

現代詩の最前線を疾走する詩人・吉増剛造による展覧会を開催いたします。 吉増は1964年の第一詩集『出発』刊行以来、詩の創作過程から導かれ、ことば以外にも音や映像、写真、そして銅版彫刻など、文学の世界では異端ともいえる特異な表現活動を今日まで続けています。 半世紀以上に及ぶ長い詩業のなかで、ひとつの創作の転機を迎えることになるのが東日本大震災以降に取り組んだ〈怪物君〉でした。「瓦礫状態」と吉増が呼ぶ世界のなかで、詩も、ことばも「瓦礫」にさらさなければならない、「“破壊/崩壊”のことばを創らなければ」という自らに課した使命から、詩の解体・再構築を試み、そこから〈怪物君〉という名の長編詩が生みだされました。〈怪物君〉の自筆原稿をには、極小に書き綴られた詩篇と吉本隆明の詩の筆写のほか、飛散したインクの痕跡や染みが暴力的なまでに原稿用紙に浸食しています。ことば、そしてことばの形を成さない筆触やインクの染みとが渾然一体となった原稿用紙は、ことばが備えた意味や制度に抵抗しようとする吉増の態度が滲み出ているようにも見ることができます。 その〈怪物君〉に続く渾身作『火ノ刺繍』は、10年間の時間が費やされた1200頁に及ぶ大作です。近年の吉増の軌跡を辿る本書の、通奏低音になっている「声」「手」「歩行/移動」を手掛かりに、吉増が綴り、縫い上げ、炎を灯した詩+映像+写真+パフォーマンス作品が展開されます。会期中に行うイベントでは、吉増とパートナーのMARYLYA、映像作家の鈴木余位、音響設計のWHITELIGHTとのコラボレーション、そしてスペシャルゲストにミュージシャンの大友良英を迎えたパフォーマンスもお届けします。 本展は、写真美術館主催の第10回恵比寿映像祭の地域連携プログラムの参加企画となります。 [関連イベント] 「剛造Organic Fukubukuro Orchestra Vol.5」 日時: 2月23日(金) 19:00〜20:30(開場18:30)  ゲスト: 大友良英 出演: 吉増剛造、MARYLYA 音響設計: WHITELIGHT 映像: 鈴木余位 定員: 70名 入場料: 前売 2500円、当日 2700円 お土産: 吉増剛造“裸のメモ NADiff version” ※申込方法など詳細は公式ホームページをご覧ください。




大小島真木 「万物の眠り、大地の血管」

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大小島真木 「万物の眠り、大地の血管」
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月03日 〜 2018年02月25日)

眠る生き物たちから、新たな生命が芽生え、新しい生態系を生み出していきます。鳥や獣、草や木をつなげて描き足していくことによって、生命が無限に連鎖する森羅万象を描き出します。あたかも「描く」という行為を通して、動物や植物たちに魂を吹き込んでいるかのようです。 画家の大小島真木は、生きとし生けるものたちの世界をテーマに、複雑に絡み合う自然界の姿を縦横無尽に描きます。その想像力は、ときに画面を飛び出して宇宙にまで広がり、人智を超えた壮大な自然の歴史を紡ぎます。大小島は、既成の絵画の枠に収まらず、壁や床、天井を使った作品も発表してきました。 一つの絵画から、複数のイメージが成長し、増殖し続ける絵画を「はみ出し壁画」と呼びます。公開制作では、人間たちが眠りについた時間、巨大な植物が爆発的に覚醒し、繁茂する様を綴ります。たとえ人類が消滅しても、力強く成長し続ける生命の営みが、画家の手わざによって部屋いっぱいに広がることでしょう。私たちを産み出す母なる大地の物語です。 場所: 公開制作室 ■制作公開 11月3日(金・祝)・5日(日)・12日(日)・19日(日)・26日(日)、12月3日(日)・9日(土)・17日(日)、1月13日(土)・14日(日)、12:00から17:00 ※作品の完成後は展示 ※1月20日(土)以降の土曜日・日曜日・祝日の13:00から17:00まで当館普及員によるガイドあり [関連イベント] アーティストトーク「絵の進化は、螺旋(らせん)の如く」 日時: 2月18日(日) 14:00~ 出演: 大小島真木(画家、公開制作作家) 場所: 講座室 費用: 無料 参加方法: 当日直接会場へ




中谷芙二子 + 宇吉郎展 「グリーンランド」

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中谷芙二子 + 宇吉郎展 「グリーンランド」
メゾンエルメスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月22日 〜 2018年03月04日)

銀座メゾンエルメス フォーラムは、霧のアーティストとして国際的に活躍する中谷芙二子と、その父・宇吉郎の展覧会「グリーンランド」を開催いたします。「雪は天から送られた手紙である」という言葉で有名な科学者、中谷宇吉郎は、1936年に世界で初めて人工的に雪の結晶をつくり出したことでも知られています。科学の真理を大自然と人間との協働作業のなかに見出した宇吉郎の姿勢は、霧を媒体とした芸術表現を試みる芙二子に、強く影響を与え続けています。 1933年、宇吉郎の次女として生まれた中谷芙二子は、初期の絵画制作を経て、1966年にはニューヨークにて芸術と科学の協働を理念とした実験グループ「E.A.T.(Experiments in Art and Technology)」に参加、70~80年代は日本を拠点にビデオ作品の制作や発表も行ってきました。作家の代名詞である、水を用いた人工霧による「霧の彫刻」は、1970年の大阪万博ペプシ館にて初めて発表されました。以降、世界各地で80作品を越えるインスタレーションやパフォーマンスなどを手がけています。また、建築・音楽・ダンス・光といった他ジャンルのアーティストとも共 同制作を行っています。 本展は晩年の宇吉郎が雪氷研究に打ち込んだ地、グリーンランドをタイトルに掲げ、銀座メゾンエルメスのガラスブロックを氷の大地に見立て、室内での霧の実験に挑むものです。「氷のことは氷に聞かないと分からない」-宇吉郎が遺したユーモラスな言葉の数々は、雄大な自然と溶け合うときの、科学以前の心身の感動と、対象に寄り添う自然科学研究の厳しさ、尊さを私たちに伝えています。父が1957年から四度の夏を北極圏で過ごす頃、芙二子はパリとマドリードで絵画を学び、その後の作家表現の基盤を養いつつありました。当時描かれた太陽や雲といった自然科学的なモチーフには、場所を隔てて響き合う二つの感性を見出すことができるでしょう。 中谷芙二子の新作「Glacial Fogfall」とともに、二つの才能の好奇心あふれるチャレンジ精神が交錯する本展。常に変化してゆく自然や環境を観察し、記録し、再生する過程そのものを大きな営みとして捉えた二人の、世代を跨ぐ対話をお楽しみください。




鷹野隆大 「欲望の部屋」

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鷹野隆大 「欲望の部屋」
アユミギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2018年02月23日 〜 2018年03月04日)

AYUMI GALLERY CAVE では、鷹野隆大個展「欲望の部屋」を開催いたします。本展では、2011年以降、鷹野が本格的に取り組んできた「影」シリーズの最新作として、鑑賞者に作品に参加していただく、ライブ・インスタレーションを行います。6日間限りとなる新たな試みに、ぜひご来場ください。 会期: 2月23日(金)~2月25日(日)、3月2日(金)~3月4日(日)(全6日間) 16:00−19:00 (15分毎入替制 ※当日の状況により、ご入場をお待ちいただく場合がございますので、予めご了承ください。) 会場: AYUMI GALLERY CAVE(※高橋ビル地下2F)




「"WELCOMING SPRING" by STICKYMONGER」展

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「"WELCOMING SPRING" by STICKYMONGER」展
ルミネ新宿 2にて (新宿エリア)
(2018年02月15日 〜 2018年03月07日)

ルミネ新宿ルミネ2東南口ショーウィンドウにて、ニューヨークを拠点とするアーティスト、Stickymongerのウィンドウアートを展示を行います。 空間を想像上の世界に変換することにこだわり、女の子の姿やモンスター、目、水玉模様でいっぱいの壁画を制作します。作品は主に黒いビニールのステッカーで構成されており、一片に至るまで作家本人の手によって設置されています。その流動的で粘着質な黒さへのこだわりは、韓国で育った子供時代に隣接するガゾリンスタンドのオイル缶に隠れ、黒く濃密な原油で遊んだ経験と結びついています。 2月17日(土)・18日(日)には来日したアーティストによる公開制作イベントも開催いたします。 [関連イベント] 来日アーティスト公開制作イベント STICKYMONGER Live Performance 2月17日(土) 13:00~15:00 2月18日(日) 13:00~15:00




脇田玲「Symptom Visualized - 可視化された兆候」

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脇田玲「Symptom Visualized - 可視化された兆候」
Art & Science gallery lab AXIOMにて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年01月20日 〜 2018年03月10日)

脇田玲は目の前にありながらも知覚することができない存在を可視化することで、世界を再解釈する作品を作り続けています。従来は科学の領域にあったシミュレーションとビジュアライゼーションを創作の基本的な道具としながら、空気、音、熱などこの世界に満ちている様々な流れの生態系を、日常の文脈からあぶり出します。 今回の個展「Symptom Visualized – 可視化された兆候」では、物理的・化学的な手法を下敷きにしつつ、思想の衝突、制御困難な経済システム、加速する消費文明、ヒューマニティの行方など、社会現象をマクロ的に捉えた作品が展示されます。これは分断された自然科学と社会科学をアートの軸から串刺ししようとする試みでもあります。 マッピング映像とジャンク品の接点を探るインスタレーション、液晶ディスプレイのフィジカリティを拡張するマテリアリズム的アプローチによる作品、MUTEK/RedBull Music Festivalでの小室哲哉氏とのライブパフォーマンスからのスピンオフ作品など、技法の側面からも意欲的な作品が出展される予定です。




3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」

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3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」
Art Trace Galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2018年02月20日 〜 2018年03月11日)

ART TRACE GALLERYは2004年に両国に設立された、アーティストが共同運営するギャラリーです。今回 3331 ART FAIR 2018 に初めて参加するにあたり、私たちがギャラリーとして関心のある「作家・作品・社会における様々な関係性」をどのように、この場を以って創造できるのかを考えました。その過程で、複雑に絡み合った多層的な関係性を巨視的な視座で一挙に掴まえられる「布置」の概念に着目しました。 布置と関係性は似て非なるものです。関係性は項(AとBとC..)の間に見出しうるものに対し、布置はそれら複数の関係群が「在る状態」です。古来から人々が夜空の星々を自由に繋げて語り合ったように、布置にはどういう風に見なければいけないという決まりごとがありません。その捉え方は限りなく拓かれています。また星々が地球から何光年も離れているからこそ星座を見出せるように、布置は距離の問題と密接に結びついています。それは単に物理的なものに限らず、体験してからしばらく経って見えてくるという記憶としての時間的距離や、体験と自分の内部で起きている事の心理的距離、もしくは考察のための客観的距離かもしれません。 参加する12名の作家はそれぞれの手法で、作品と観者、アートフェアとアートギャラリー、更には秋葉原と両国といった多層的な関係性について掘り下げていきます。各関係項に着目する視点とその拡がりを俯瞰する視座。本展はこの2つの視点から個々の作品、その関係性、さらには会期中に展開される様々なアプローチの全体的な布置を観者の気づきに寄り添いながら読み解いていこうという試みです。 [参加作家] 有原友一、一条美由紀、大城夏紀、杉内あやの、高田慶実、戸塚伸也、橋本佐枝子、馬場喜三江、半田晴子、広瀬真咲、向井哲、百瀬陽子 [関連イベント] 1. 広瀬真咲ソロパフォーマンス 日時: 2月24日(土) 19:00~(30分程度) 会場: ART TRACE GALLERY、3月11日(日)15:00~(20分程度)会場: 3331Arts Chiyoda 2F 体育館 B-12 2. A Piece of Paper 日時: 3月7日(水)~3月11日(日) 会場: 3331 Arts Chiyoda 2F体育館 B-12 3. スカイプ・イベント 日時: 3月4日(日) 19:30~22:00 会場: ART TRACE GALLERY 言語: 日本語・英語・ドイツ語 ※入場無料・予約不要 4. トークイベント 日時: 3月10日(土) 19:00~ 出演: 国際交流展示ダブルライン参加メンバー 会場: ART TRACE GALLERY ※入場無料・予約不要 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「竹村京 ― どの瞬間が一番ワクワクする?」

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「竹村京 ― どの瞬間が一番ワクワクする?」
ポーラ美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年03月11日)

竹村京は、写真やドローイングの上に刺繍を施した薄い白布をかぶせ、自分や親しい人たちの個人的な物語や失われたもの、忘れ去られたものを記憶によって再構成して留める平面作品や、日常の生活のなかで破損してしまった個人的なオブジェを接着剤で仮止めし、薄い布で包み、破損部分に白く輝く絹糸でステッチを加えることによって光を与え、別の美的価値を生み出す「修復された」シリーズなどを制作してきました。本展覧会では、日常における偶然の重なりや瞬間の連続、そしてメモリアルな美しい時間をテーマとしています。竹村は、国や言語が違っても意味が共有できるトランプを取り入れた作品を近年制作していますが、今回出品される24点の「Playing Cards 2017, Austrian Cards on German Cards」も、ドイツ製のトランプにオーストリア製のトランプの図柄を日本製の絹糸で刺繍した布を重ね、時代と国を違えて組み合わされるカードのイメージの偶然性を表現しています。そして、今年出会ったという、インドネシアのジョグジャカルタで流行している「ドミノ」というカードゲームをモティーフとした「Playing Dominos in J.City」でも、ある日、偶然居合わせた人たちとドミノをしてできたカードの列のかたちを、耐久性のある日本製の絹糸によって薄い布に縫い取り、作品に留めています。本展覧会に出品される作品は、すべて未発表の最新作となります。 会場: ポーラ美術館1階アトリウム ギャラリー [関連イベント] イベントアーティスト・トーク&パフォーマンス「Meeting Point with Playing Card」 日時: 2018年1月13日(土) 15:00〜 出演: 竹村京 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「シアターコモンズ ’18」

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「シアターコモンズ ’18」
東京ドイツ文化センターにて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年02月22日 〜 2018年03月11日)

シアターコモンズは、演劇の「共有知」を活用し、社会の「共有地」を生み出すプロジェクトです。日常生活や都市空間の中で「演劇をつかう」、すなわち演劇的な発想を活用することで、「来たるべき劇場/演劇」の形を提示することを目指しています。演劇的想像力によって、異質なものや複数の時間が交わり、日常を異化するような対話や発見をもたらす経験をアーティストとともに仕掛けていきます。 具体的には、演劇公演のみならず、レクチャー形式のパフォーマンス、創作プロセスを参加者と共有するワークショップ、異なる声が交錯する対話型イベントなどを集中的に実施します。 会場: 東京ドイツ文化センター、台湾文化センター、港区立男女平等参画センター リーブラ、慶應義塾大学三田キャンパス 旧ノグチ・ルーム、SHIBAURA HOUSE ※全プログラム共通券の購入・詳細は公式ホームページをご覧ください。




小金沢健人 「3つのモノクローム」

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小金沢健人 「3つのモノクローム」
rin art associationにて (その他のエリア)
(2018年01月27日 〜 2018年03月25日)

ベルリンより帰国後初の新作個展となる小金沢健人「3つのモノクローム」を開催いたします。これまで時間への興味を振り出しに、身の周りの日常からシャーマニズムまで幅広く意識の変容に関心を持ちアプローチしてきた小金沢。本展では3フロア全てを使い、映像とドローイング、立体とパフォーマンスなどの境界線上で動く作品を展示いたします。




松下まり子 「RAW」

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松下まり子 「RAW」
KEN NAKAHASHIにて (新宿エリア)
(2018年02月02日 〜 2018年03月31日)

松下まり子の作品には性愛と生きる上での痛みという題材が繰り返し現れてきます。そのペインティングは力強いエネルギーを宿し、モデルや自分自身との親密な関係を経て制作されています。「RAW」という展示タイトルには、彼女の未来や宇宙を想像する心と、原始的で魔術的な「生」を希求する心とが込められています。 2016年、現代芸術振興財団が主催する第2回CAFAA賞にてグランプリを受賞した松下は、受賞者に与えられた副賞として2017年7月から9月の3ヶ月間をロンドンにあるデルフィナ財団にてレジデンスプラグラムに参加しました。そこで彼女は、これまでの絵画表現だけではなく、パフォーマンス、映像、写真など新たなメディアを用いた表現へと可能性を広げていきました。 本展は、新作のペインティングに加えて、CAFAA賞受賞後の松下が新たな地で実施したアートプラクティスの成果を合わせて発表する展覧会となります。2016年から2017年にかけて制作した未発表のペインティングの他、本展に合わせて描かれる最新のペインティング、そして肉の塊を抱えロンドンの街を歩くという彼女の人生のメタファーである「Walking with Meat」(video + sound、5分)、ロンドンの街や松下のくつろいだベッドルームで子供のようでキッチュな世界を繰り広げていく、キツネ探しをテーマにした「Little Fox in London」(video + sound、5分)というパフォーマンス映像作品を2点、更に松下が3ヶ月間過ごしたロンドンの部屋で自分の裸を撮った「RAW」など、新作の絵画に加えて、自らの身体をメディアに新たに制作されたパフォーマンス映像や写真、写真家の立石幹人とのコラボレーション作品を発表します。




「MOVE 生きものになれる展 - 動く図鑑の世界にとびこもう! - 」

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「MOVE 生きものになれる展 - 動く図鑑の世界にとびこもう! - 」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年11月29日 〜 2018年04月08日)

生き物の生態を五感を使って学ぶ、体験型企画展です。鎧のようなダンゴムシの甲羅を模したスーツを着て丸くなったり、水面を走るトカゲになりきったりと、実際に体を動かしながら生き物の知恵やワザを学びます。従来の見るだけ、読むだけの展示ではないので、就学前の子どもから大人まで楽しむことができます。なお本展は講談社が発行する「動く図鑑MOVE」の世界観やコンテンツをベースとしています。 会場: 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン [関連イベント] 体験型恐竜ライブショー「DINO-A-LIVE」のリアル恐竜出没イベント 登場時間: 各日 11:30~/13:30~/15:30~(各回とも15分~20分程度の登場予定となります) ※登場スケジュールは公式ホームページをご確認下さい。




「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展

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「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)

「アナグラ」は、「空間情報科学」の研究が行われていた場所でした。人々の情報を共有し、そのつながりを人類の力にするための研究所です。このアナグラで、博士たちは、21世紀初頭の空間情報科学を参考に5つの重要な技術を発見し、2011年、5つの実験装置をつくりあげました。 それから1000年の時がたち──。このアナグラは、今、日本科学未来館の3階にあります。その世界を皆さんにご紹介しましょう。 「空間情報科学」。それは、私たちが暮らす実空間での人やモノのふるまいを計測し、その結果を計算して理解し合うことで、人々の暮らしを支援しようとする科学です。いうなれば世界のデジタルコピーをつくって、その中で次に起こることを予測して、あらかじめ、みんなが望む情報を用意したり、起こりやすい問題を回避しようという知恵です。人々から提供される情報が多ければ多いほど、その結果も充実した内容になります。「空間情報科学」が社会に浸透すると、世界が自分のことを知り、見守り、寄り添い、支えてくれるように感じるでしょう。




ペチャクチャナイト Vol. 155

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ペチャクチャナイト Vol. 155
スーパーデラックスにて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年02月28日)

次はあなたの番です。あなたのデザイン、考え、アイディアをスーパー・デラックスから世界に伝えるチャンスです!主催はクラインダイサムアーキテクツ。デザイン感を「見せて」「しゃべれる」ひと誰でも大歓迎。内容は、新築建造物、新しいプロジェクト、家具、イベント、アイディア等などあなたが皆に是非とも話したいものをチョイスしちゃおう。建築家、建築を志す学生、自分を売り来んで仕事につなげちゃいたいひと、クリエイティブマインドのあるひと、みーんな集まれ!20枚のスライドを20秒毎に映しながらのフリートークを楽しもう。