Subscribe: TAB イベント メディア - その他: パフォーマンス・アート
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_misc_performance.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
birudo プロジェクト  「sukurappu ando  」展  〜 年    年 月    日 〜  日 金    月 日      ~ ~   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - その他: パフォーマンス・アート

TAB イベント メディア - その他: パフォーマンス





 



「折元立身/キャリング・シリーズから」

(image)
「折元立身/キャリング・シリーズから」
青山|目黒にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年07月22日 〜 2017年08月26日)

この度、川崎が誇る現代美術作家である、スター・折元立身(b.1946/ kawasaki)の弊廊では悦ばしくも4回目の個展を開催しますので、ご案内差し上げます。 バゲットで顔を覆い尽くした「パン人間」や、お母様である男代さんとの共同作業である「アート・ママ」などの代表作で知られていたはずの折元ですが、昨年の川崎市市民ミュージアムでの近作展「ART x LIFE」での、奔放で親しみに溢れたドローイング、立体、印刷物、様々なパフォーマンスのドキュメントなど、圧倒的な量と質と多様さで、みんながとっくに知っていると思っていたオリモト・タツミに改めて、はじめて、驚きをもって遭遇したのでした。 60年代末から西海岸、東海岸への留学と滞在、後期フルクサスへの参加を経て、70年代末に帰国、施工会社経営者として多忙な日々を送りながら、どんな時も常に制作を絶やさず、バブル崩壊と同時に会社を畳み、あっという間に制作と発表に活動を移し、あくまでも川崎でお母様との生活を基盤としながら、活発に主にヨーロッパで制作発表を進めはじめます。 今回発表する「キャリング」シリーズは、その渡欧時期から折元が各地に旅したり滞在制作をした時々に、「タイヤを担ぐ」、「バスタブを引っ張って歩く」、「繋いだたくさんの服を引っ張って歩く」、「顔で時計を担ぐ」、「煙突みたいな彫刻を本物の煙突の側で担ぐ」「フランスパンを積んだ棺みたいな箱を担ぐ」など、それぞれの土地で縁あって入手出来た品や生物、状況を素材に試みた実践の数々です。2014年の青山目黒での初の個展「子豚をおんぶする」は、その発表時の現在進行形であり、「パン人間」はフルクサス・マナーに則って正装した男が、「パンを顔で担いだ」版でもあります。その「顔でパンを担ぐ」という営みは、名付けて「パン人間」というキャラクターとしてだけで捉えてしまうと、そこで想像が固定されてしまいますが、なにか得体の知れない堂々とした、けれども「私たちに必要な」示唆の様にも見えるのです。




「Sukurappu ando Birudo プロジェクト 道が拓ける」展

(image)
「Sukurappu ando Birudo プロジェクト 道が拓ける」展
キタコレビルにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年07月29日 〜 2017年08月27日)

この度Chim↑Pomは、2016年秋に歌舞伎町で開催した個展「また明日も観てくれるかな?」の続編となるいくつかのイベントの開催と、書籍の刊行をいたします!!!会場は高円寺キタコレビル!新作個展「道が拓ける」の一環として、また、スクラップ&ビルドをテーマにした本プロジェクトの後半戦として、建築家・周防貴之と共同で会場内に「道」を製作。プライベート空間内のパブリックスペースとして、24時間無料で一般に開放いたします(「道」以外の作品鑑賞は有料となります)!会期中にはパフォーマンスイベントも開催予定!会場で先行発売される、プロジェクトの全貌を収めた書籍『都市は人なり』(Chim↑Pomによる初のまとまった都市論となります!)とともに、ぜひともご高覧ください!




「ICC キッズ・プログラム 2017 オトノバ 音を体感するまなび場」

(image)
「ICC キッズ・プログラム 2017 オトノバ 音を体感するまなび場」
NTTインターコミュニケーション・センターにて (新宿エリア)
(2017年07月15日 〜 2017年08月31日)

私たちは音を聞くだけではなく,見たり,振動として感じたり,においとともに感じたり,一方で音によって広さや遠さを感じています.それは,私たちが音を聞くということを通じて得られる情報が,耳によってだけではなく,ほかの知覚やこれまでの経験,その場の環境,などによって総合的に形作られているからです.たとえば,タンバリンをたたけば,縁にあるシンバルがふるえるのが見え,タンバリンを持つ手には振動を感じます.雨が降ってくると,雨の音とともに雨のにおいを感じたりします.また,体育館のような場所で大きな声を出した時の響き方によって,その空間の大きさを感じることができます. 今年のICC キッズ・プログラムは「オトノバ(音の場)」と題して,「耳」だけでなく,さまざまな感覚を通じて,また体を使って音を感じられる作品を展示します.作品を体験することで,身の回りの音をこれまでとは違った聞き方,見方でとらえられるようになるでしょう.




「2017サマー・アート・スクール」

(image)
「2017サマー・アート・スクール」
ギャラリー TOMにて (渋谷エリア)
(2017年07月22日 〜 2017年09月03日)

このスクールはひとりひとりが創造的な自分自身を"探検"する場としての、各種アート・ワークショップを提供します。障害の有無を超えて共に創造するプロセスの中で、それぞれの異なる完成や創造性を分かち合い、学び合うことによって、新しいアートの可能性を探ります。 今年のサマー・アート・スクールでは障害のある方々との ・「振付ワークショップ」7/22~23 講師:Adam Benjamin(振付家) ・「動物を描く絵画ワークショップ」7/29~30 講師:きくちちき(絵本作家) ・「演劇ワークショップ」8/5~6 講師:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表、演出家) ・「ワールドミュージックと創造的な音楽ワークショップ」  音楽の指導者向け 8/11~13 講師:PolloVallejo(音楽科学博士)、 ・「視覚を超える造形ワークショップ」  視覚障害者の方とともに 8/19~20 講師:筧康明(慶應義塾大学環境情報学部准教授) を開催します。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ラップ・ミュージアム」展

(image)
「ラップ・ミュージアム」展
市原湖畔美術館にて (その他のエリア)
(2017年08月11日 〜 2017年09月24日)

アメリカ・ニューヨークにて、ヒップホップ/ラップが生まれて約40年。そして日本でラップが生まれてから約30年が過ぎようとしています。現在では、多種多様なラップ、ラッパーが存在するようになっています。特に近年は、ラップのバトルを行うTV番組「フリースタイルダンジョン」の人気を始め、「ラップブーム」とも呼べる現象が起きています。若者を中心に、ラップをする人たちも増えてきて、これまで以上に多くの場所でラップを耳にするようになってきているはずです。 では、果たしてラップとは、いったいどんなことをしているのでしょうか?本展では、ラップをひとつのアートフォームとして捉え、その構造を分析しながら、ラップから派生された文化的実践に焦点を当てる日本で初めての展覧会です。




トビアス・クライン「増大するマスク」

(image)
トビアス・クライン「増大するマスク」
The Containerにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年07月10日 〜 2017年09月25日)

Augmented Maskでは中国戯曲マスクの二つの精巧な実大モデルが見られ、これらは伝統的な戯曲と関連付く豊かな象徴性と隠喩をそのままの形で保ちながらも細密なデザインと白度で著しいです。マスクの一つは3Dプリントで作られ、the Containerにてオブジェとして存在します。もう片方はバーチャルリアリティとして単独で存在しており、これらマスクの蒼白さの比較は、閲覧者によって引き起こされ活発化される位置付けられた投影であり、積層性と実質性を加えています。この従事は複数のレベルで発生します。ヘッドセットからアクセスするバーチャルリアリティでは、観覧者はそこでの俳優であり同時に訪問者となります。訪問者の身体動作はスキャンされ、訪問者自身が1人を演じるキャラクター2人の間でのパフォーマンスへと追加されます。戯曲と類似しており、仮想空間での遭遇は舞台の連続を通して演出され、日出から日没までの1日の循環を示しています。風景は会話とマスクが相互に作用している事を表しています。徐々に観覧者は一つ一つの行動がマスクとの対話がさざ波のように広がっていく事を認識し、自殺の語り口の演技での役割に気づきます。当インスタレーションはThe Flower Princess戯曲での大詰めを再上演し、環境と観覧者の動作を通して登場人物同士の会話を容認します。男性と女性キャラクターの間での会話は、観覧者による促進操作を通じて容易になります。この幻影は継続する会話でのマスクに投影された相互作用による物です。VR内での会話は観覧者へと投影されます。この遭遇はプレイヤー又は役者を見つめるもう片方のマスクの視点から見られます。訪問者・役者と観覧者の間での観点の移り変わりは、参加と観察の間の演出された議論を設定し、ゴードン・パスクの作品のサイバーネティック・フィードバック・サイクルへと関連付いています。




「コレクション + アートの秘密 私と出会う5つのアプローチ」展

(image)
「コレクション + アートの秘密 私と出会う5つのアプローチ」展
アーツ前橋にて (その他のエリア)
(2017年07月21日 〜 2017年09月26日)

収蔵作品に若手作家の作品などを加えたテーマ展示〈コレクション+〉を開催してきました。今回は、近隣の美術館や個人所蔵家からお借りした作品をアーツ前橋の収蔵作品にプラスして、鑑賞をテーマにした展覧会を企画しました。 作品から受ける印象や感じ方は、自分の出自や過去の経験、記憶などが少なからず反映され、アートとの出会いは、私たちが自分自身を再発見する機会を与えてくれます。アートの秘密とは、答えはアート作品の中にあるのではなく、作品からメッセージを受け取る自分自身の中にあるのです。そのような体験をしてみませんか? 作品の素材や表現、制作方法をよく見ることで美術作品そのものと出会い、制作された社会や文化、作者を知ることでさらに作品へ興味を深め、そして他者の感じたことや考えたことに触れて、この世界には自分とは異なるいくつもの感じ方や考え方があることに気づくことでしょう。この展覧会では「素材」「社会」「作家」「他者」「自分」との出会いという5つの章立てで構成し、さまざまな鑑賞体験を紹介します。 出展アーティスト: 島地保武(ダンサー・振付師)、山城大督(美術家・映像ディレクター)、青柳琴僊、有村真鐵、池田カオル、伊藤存、伊藤三枝、瑛九、金井烏洲、金子英彦、木暮伸也、小室翠雲、白川昌生、長重之、照屋勇賢、中村節也、平尾峰春、福沢一郎、福田貂太郎、三輪途道、パブロ・ピカソなど ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「黄金町バザール2017 - Double Façade 他者と出会うための複数の方法 -」

(image)
「黄金町バザール2017 - Double Façade 他者と出会うための複数の方法 -」
高架下スタジオSite-Aギャラリーにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターと初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会が共催する「黄金町バザール」は、今年で10回目の開催を迎えます。初黄・日ノ出町地区は、かつて約260店舗の違法風俗店舗が軒を連ね、まちの商店や地域住民の転出が生じるなど、生活環境の悪化が深刻な問題となっていました。2005年の神奈川県警察本部による一斉取締の後、まちの賑わいを取り戻すために、地域、警察、行政、企業、大学が連携し、安全で安心なまちの再生という課題に取組んできました。 そして2008年の1回目の「黄金町バザール」の開催を機に、アーティストの日常的な活動場所としてまちを開き、異なる文化的背景をもつアーティストたちが集まるエリアへと変化しました。新しい住民としてのアーティストが活動に加わり、多様な文化や世代が共存することは、まちに新しい人と人との関係や時間の流れを生み出す活力となっています。 ※vol.1とvol.2で一部展示替えあり [vol.1] 2017年8月4日(金)-9月13日(木)、[vol.2] 2017年 9月15日(金)-11月5日(日) [関連イベント] バザールコレクターズ・オークション 黄金町バザール2016の回帰中に地元の個人宅や商店に黄金町で活動するアーティストの作品を設置したプロジェクト「バザールコレクターズ」。 今回は8月4日(金)オープニングイベントとして、参加アーティスト松蔭浩之がオークショニアとなり、地元住民を招いた「お金のかからないオークション」を開催します。落札された作品は、会期中に落札者の自宅や商店に飾られ、松蔭がその記録を撮影し、展示します。このオークション・イベント開催の様子は、どなたでもご覧いただけます。 日時: 8月4日(金) 18:30〜20:00(受付開始18:00〜) 会場: 高架下スタジオSite-D集会場(横浜市中区黄金町1-2番地先) 予約・申込: 不要 ※オークション後は懇親会も行います 参加アーティスト: 松蔭浩之(美術家・写真家) ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」

(image)
「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。 会場: 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下




開館15周年記念展「生命の樹」

(image)
開館15周年記念展「生命の樹」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、このたび開館15 周年を記念し、所蔵作品を中心に、現代においても人間を魅了し続ける樹木について考える「生命の樹」展を開催いたします。 古来より、樹木のイメージは旧約聖書の「生命の樹」や「知恵の樹」に始まり、さまざまな時代、文化に描かれてきました。現代においては画家や彫刻家のみならず、写真家も樹木と向き合い、対話を重ねてきました。写真家の宮崎学は、長野県伊那谷の寒村に立つ一本の柿の木と出会い、約2年間、丘の上の柿の木をめぐる四季と時代とともに移りゆく風景を記録します。本橋成一は、西アフリカ・セネガルの村でバオバブとともに生きる人々の暮らしを写真と映画に記録し、バオバブの幹の表面に刻まれたしるしを解読しようと試みます。現代日本における彫刻を追究し続けてきた戸谷成雄は、現代に失われた森を発掘していくように木々にチェーンソーを入れ、同じく木を素材とする彫刻家・棚田康司は、木と出会い、木に命を見出すように少年少女の姿を彫り出します。そして多くの画家たちは、夢の中に現れるような樹木を巨大なキャンバスに描いており、本展覧会では、現代においても繰り返し描かれている樹をテーマとした絵画を一堂にご覧いただきます。15名の作家たちが表現した樹木との対話を通して浮かび上がってくる現代人の姿、「いのち」のかたちをご体感ください。 [関連イベント] 1、佐々木愛/公開制作 展覧会会期中、佐々木愛がヴァンジ彫刻庭園美術館の大きな窓にシュガードローイングによる6本の樹を描きます。 期間: 2017年4月初旬ー4月末 完成予定 2、華雪/パフォーマンス 書家の華雪が、「生命の樹」をテーマに書のパフォーマンスを実施いたします。パフォーマンスで生まれた作品は、本展会期に合わせて美術館に展示いたします。 日時: 4月28日(金)13:30〜15:30 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 3、学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「浅草橋_next」展

(image)
「浅草橋_next」展
マキイマサルファインアーツにて (馬喰町エリア)
(2016年12月11日 〜 2017年12月10日)

この展覧会を嚆矢として、これからの一年間「アーティスト・ラン・スペース」として活動してまいります。 一人の作家の展覧会ではなく、いろいろな作家が参加することで、絶えず増殖し、変容し続ける、コラボレーションの可能性を探る試みです。 ※会期終了日未定




「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展

(image)
「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)

「アナグラ」は、「空間情報科学」の研究が行われていた場所でした。人々の情報を共有し、そのつながりを人類の力にするための研究所です。このアナグラで、博士たちは、21世紀初頭の空間情報科学を参考に5つの重要な技術を発見し、2011年、5つの実験装置をつくりあげました。 それから1000年の時がたち──。このアナグラは、今、日本科学未来館の3階にあります。その世界を皆さんにご紹介しましょう。 「空間情報科学」。それは、私たちが暮らす実空間での人やモノのふるまいを計測し、その結果を計算して理解し合うことで、人々の暮らしを支援しようとする科学です。いうなれば世界のデジタルコピーをつくって、その中で次に起こることを予測して、あらかじめ、みんなが望む情報を用意したり、起こりやすい問題を回避しようという知恵です。人々から提供される情報が多ければ多いほど、その結果も充実した内容になります。「空間情報科学」が社会に浸透すると、世界が自分のことを知り、見守り、寄り添い、支えてくれるように感じるでしょう。




「インフラ - 外の世界の内で - 」展

(image)
「インフラ - 外の世界の内で - 」展
山本現代にて (東京:その他エリア)
(2017年08月19日 〜 2017年08月26日)

第一回「インフラ INFRA」2017 のテーマは「Inside the Outside World ー外の世界の内でー」。「現代」を測るインフラストラクチャー(基盤、基礎)を考察し、インターネットの出現から劇的に変化しているアーティストや音楽家、パフォーマーの位置付けや、作品を生み出す環境を新たに創造します。また、組織化・商業化ベースの思考からアーティストを解き、レクチャーやトーク、ワークショップ、パフォーマンス、音楽、芸術などのプログラムを通して、グローバルで多ジャンル、何にも帰属しない状態や、そこから派生する問いを投げかけます。「インフラ INFRA」は、ミュージシャン、アーティスト、そしてパフォーマーのための新しいプラットフォームフェスティバルとなるでしょう。 「インフラ INFRA」では次世代のアーティストにアクセスポイントを提供するとともに、彼らの意識を高め、自身の実践を発展させるための新たなテクノロジーの使い方や、インターネットでの循環可能な対話を提供します。「インフラ INFRA」は音楽、テクノロジー、現代アートの交わりの中で、アートの探求と促進を図り、その支えとなる新しい構造、スペースや手段の開拓を考えます。同時に、「インフラ INFRA」は全ての性別、アイデンティティの人々と対等に関わります。絵画、彫刻、ビデオやインスタレーションなど、様々なメディアで活躍するアーティストを招き、パフォーマンスやトークイベントを通し、新しい多様な視点から現代アート、そして、その先について探求します。 出展アーティスト: 松本望睦、エママウス、ダンビ・キム、オーロラ・サンダー、イェンナ・ステラ、ALMA、DJ ペイパル、DJWWWW、食品まつり、フランチェスコ・カヴァリエ、グリーンミュージック、H. Takahashi、なかのひとよ、IKU、ヨハンナ・オーダスキー、ラリー、ラーズ・TCF・ホルトゥス、小林リリウム、谷口真人、竹村延和、シャナ・モールトン、Toiret Status、トモコ・ソヴァージュ、Y.Ohashi、ライラ、マニュエル・ロスナー、ナイル・ケティング 会場: 山本現代、原美術館、パークホテル東京、アンスティチュ・フランセ東京、DOMMUNE、渋谷WWWß の6カ所と、本イベントのキーでもあるインターネット上の計7カ所で、多彩なプログラムを展開します。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。