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TAB イベント メディア - その他: パフォーマンス





 



さとう陽子 「光景身体」

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さとう陽子 「光景身体」
ギャラリー檜 B・Cにて (京橋、日本橋エリア)
(2018年01月09日 〜 2018年01月20日)

80年代より絵画、写真、詩、パフォーマンスなどで世界との向き合い方を問い続けている作家。絵画と写真を並べて展示。それぞれに直接の関連はないが、色鮮やかな抽象絵画と静かな光景の写真を並べることで、世界との向き合い方を喚起する。 大作(120号)を含む油彩6点、写真作品4点。会期中パフォーマンスあり。 会場: ギャラリー檜B・C [関連イベント] 光景身体パフォーマンス 日時: 1月13日(土) 16:00~15分ほど




「Art's Birthday - Action」展

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「Art's Birthday - Action」展
アート・ラボ・トーキョーにて (馬喰町エリア)
(2018年01月15日 〜 2018年01月21日)

「アートの誕生日」は1963年フランスのフルクサス・メンバーだったアーティスト、ロベルト・フィリオによって提唱されたもので、毎年1月17日に開催されます。彼によれば100万年前のこの日にアートが誕生したというのです。とくに根拠はないようですが、アートの誕生日とされ、現在では世界中でインターネットを介して各国のイベントがネットワークされるようになりました。アートラボ・トーキョーでは会期中の平面展示も含め17日にパフォーマンスを開催します。




「富士山展1.0 - 来たるべき未来のために - 」

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「富士山展1.0 - 来たるべき未来のために - 」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2018年01月05日 〜 2018年01月21日)

昨年同時期に行われた「富士山展β」をアップデートした本展は、同社の運営するアートプラットフォーム「startbahn. org」と連動しながら、AWAJI Cafe & Gallery(神田淡路町)を中心に、野方の空白(中野区野方)、パープルーム予備校(住所非公開)、BRÜCKE(足立区)での展覧会やイベントを企画。また「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」とのコラボレーション企画や、「こたつトーク」と題したトーク配信などのイベントも多数開催予定。 4つの離れた展示会場でそれぞれ同一テーマの展示やイベントを開催しウェブサービスを活用してそれらを繋げたり、公式に選ばれたピッカーによるコメントや、レビュワーのレビューなどにより鑑賞者との接点を増やしていくことで、アート鑑賞のあり方を提案する展覧会とする。出展作品はすべて「startbahn.org」上で公開し、誰もが入札できるオークションも開催中(出品は任意)。 同時開催会場: BRÜCKE(東京都足立区小台2-17-11) 野方の空白(東京都中野区野方5-30-4) パープルーム予備校(住所非公開・待ち合わせ場所などは追って公開) [関連イベント] オークション関連イベント 日時: 1月21日(日)17:00〜19:00​ 誰もが入札できるようアートオークション参加の障壁を更新するべく、トークイベントではこたつトーク形式を取りながら、19:00のオークション終了までオークションの経過を見守る。 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




ルー・ヤン「電磁腦神教 - Electromagnetic Brainology」

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ルー・ヤン「電磁腦神教 - Electromagnetic Brainology」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2018年01月05日 〜 2018年01月22日)

本展は、中国・上海を拠点に活動するニューメディアアーティスト、ルー・ヤンの日本初大規模個展です。 ルー・ヤンは、科学や精神世界について、映像、インスタレーション、アニメーション、ゲーム、3DCGなど、デジタルメディアで表現するミレニアル世代を象徴するアーティストです。2015年に「ヴェネツィア・ビエンナーレ」中国館の出展作家に抜擢され、本年夏には「アジア回廊 現代美術展」(京都芸術センター)に参加し、一度目にしたら忘れられない強烈なインパクトの映像作品で、その存在感を示しています。 「文化や社会背景に依存なく、すべての人間に共通するもの」として身体を捉えるルー・ヤンは、身体や臓器、脳や神経の反応などを生々しいままに作品内に用い、ときにその過激な表現が先行して話題となりますが、作品は一貫して、生命の儚さやもろさ、現代社会にはびこる様々な歪みを感覚的に解消しようとする思いにあふれています。 本展では、信仰の対象となる神をモチーフとした映像インスタレーションと、作家本人が以前から興味を持っていた日本のアイドル、ちゃんもも◎(バンドじゃないもん!)を起用し、ミュージックビデオ風に仕立てた新作映像作品を発表します。本作では、「脳と意識」に焦点を当て、科学と意識、現実と想像の境目を、現代人が慣れ親しむゲームやミュージックビデオなどのエンターテイメント要素・技法を取り入れ可視化し、ユーモラスな映像作品として昇華させます。 会場: スパイラルガーデン(スパイラル 1F)




サム・ストッカー 「代理構造」

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サム・ストッカー 「代理構造」
The Containerにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月06日 〜 2018年01月22日)

The Container(コンテナ)でのサム・ストッカーのインスタレーションSurrogate Structures(代理構造)は、過去の作品のようにアーティストの地域への調査と訪問から着想されています。本展覧会への当アーティストの作品に影響を与えたそのような場所の一つは、当ギャラリーの真後ろに存在する富士塚です。富士塚とは富士山を表す複製の小山であり、東京各地で見られます。これら代理塚は江戸時代に活発となり、富士山に登山する事が出来ない巡礼者へと頂上10合目を経験させました。当概念の皮肉、しかし同時に富士塚の胎内、器、容器のように需要を慰める養育性にアーティストは惹きつけられました。 [関連イベント] オープニングレセプション + ライブパフォーマンス 日時: 11月6日(月) 19:30~21:30 パフォーマンス: Sam Stocker, Aquiles Hadjis, Alexander Sigman + Takao Hyakutome, and Jack McLean.




「明け方の計略」展

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「明け方の計略」展
駒込倉庫にて (上野、谷中エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年01月27日)

本展に出品する6名(尾﨑藍、鐘ヶ江歓一、砂川啓介、藤城光、メランカオリ、渡邊拓也)は、いずれも今後の活躍が期待される若い世代の芸術家です。タイトルにある「明け方」は、街や人の姿が闇に沈み、次第にそれらの輪郭が浮かび上がってくる時間帯です。これから世に出てゆこうとしている芸術家たちは、ぼんやりとしてはっきりと見えない世界を目を凝らし手をのばして捉えようとします。それはスマホやコンピュータを頼らずに、自らの足元で起こっている変化を意識することからはじまるのかもしれません。本展では、それぞれのアーティストが、この不透明な時代に対して私的な関心から立ち向かい、それを解き明かそうとする試みです。その試みに賭ける彼ら彼女たちの意思と表現にご期待ください。




「中島由夫のアッサンブラージュ展」

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「中島由夫のアッサンブラージュ展」
Kanzan Galleryにて (馬喰町エリア)
(2018年01月06日 〜 2018年01月28日)

スウェーデン在住の芸術家、中島由夫。10歳でゴッホを見て画家になることを決意し、1950年代半ばの東京で、前衛芸術台頭の渦中に身を投じ、数々のハプニング・パフォーマンスを実行しました。23歳で日本を飛び出して渡欧した後は、いくつもの芸術運動に参加しながら、スウェーデンに行きつきます。 以後、北欧をはじめヨーロッパ各地の美術館、ギャラリーで大規模展が続いており、今なお精力的に作品を発表し続けています。また近年は、50年以上にわたるスウェーデンでの活動を経て、再び日本での活動にも力を入れています。 今回の展覧会では、未発表のアッサンブラージュ(異素材を組み合わせた立体作品)約30点以上を公開。さらに会期中に様々なイベントを開催し、中島由夫の魅力をあますところなく伝えます。 [関連イベント] 日時: 1月6日(土) 16:30〜 パフォーマンス: うえだななこ(ダンサー・振付家)、中島由夫(美術家) アーティストトーク:ナカムラクニオ(6次元)、中島由夫(美術家) トーク終了後レセプションあり 日時: 1月21日(日) 16:30〜 パフォーマンス: 中島由夫(美術家) アーティストトーク: 小川希(Art Center Ongoing)、中島由夫(美術家)、特別ゲスト




OPEN SITE 2017-2018

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OPEN SITE 2017-2018
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて (千代田エリア)
(2017年10月14日 〜 2018年01月28日)

オープンサイトは、全てのジャンルを対象に新しい表現を創造し、社会へと開いていく意欲に満ちた企画が集まるプラットフォームを目指すプログラムです。第2回となる今年度は、国内外から昨年を上回る応募があり、その中から審査を経て選ばれた7つの公募企画と、トーキョーアーツアンドスペースが推奨する1 企画の合計8企画を実施します。アートの領域横断化がますます加速する現代社会の中、既存のジャンルに囚われず、自己の表現において、自由かつ強い意志を持った意欲的な企画に、是非ご期待ください。 Part 1: 2017年10月14日(土)~11月26日(日) Part 2: 2017年12月9日(土)~2018年1月28日(日) [関連イベント] Part 1 オープニング・トーク 日時: 2017年10月15日(日) 15:00-16:30 出演: 畠中実、キム・ウジン、長谷川新 Part 2 オープニング・トーク 日時: 2017年12月9日(土) 15:00-16:30 出演: 遠藤水城、黒田大祐、IP ヤック=ユー 他 参加費: 無料 日英逐次通訳あり、予約不要




玉山拓郎 + 山本悠 「ポリネシアンじゃだめですか?」

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玉山拓郎 + 山本悠 「ポリネシアンじゃだめですか?」
TALION GALLERYにて (東京:その他エリア)
(2017年12月02日 〜 2018年01月28日)

玉山拓郎によって鮮やかに彩られた壁や照明、椅子やキャビネットといった日常的事物の数々は、展示空間を私的な室内のように模しながらも、構成的かつ夢想的な色調のコンポジションによって、プライベートな匂い、痕跡、記憶がかき消えたユニバーサルな空間として立ち現れます。近年では、映像作品がインスタレーションに加わることで、入れ子状となった玉山による構成的抽象空間は、見る者の居場所を白昼夢のように不確かにします。 山本悠は、下側が黄色く塗り分けられた紙を円筒形にまるめて渡すパフォーマンス作品「フリービール」などで知られ、緩やかな筆致によるドローイングを様々な形態や用途に拡張しながら、ユーモラスで形式逸脱的な思考を縦横無尽に展開します。山本によって描かれる図像は、見かけ上の愛らしさやおおらかさとは裏腹に、風刺的に事物の本質や情報を抽出すると同時に、イメージと記号に満ちた世界を遊泳し続けるしかない自己の投影とも言えます。 本展覧会では、玉山と山本の二人によって、追憶や内省が否定された後の、世界の残像と美と享楽が提示されます。記憶喪失で無人の文明に流れ着いた者が、手探りで自己をコラージュし、見知らぬ場所を心地よい住み処とするように、常に現在の生存の繰り返しとして未来をあらわにするスタイルを展開します。 [関連イベント] 特別展: 玉山拓郎、山本悠「ポリネシアンからのモンゴリアン」 会期: 1月10日〜1月28日 *ギャラリーフロア下の空間にて展示 パフォーマンスイベント 記録係 (関真奈美+玉木晶子)によるパフォーマンス「記録係 vol. ポリネシアンじゃだめですか?」 日時: 1月21日(日) 18:00〜19:00 入場無料




「ポコラート全国公募vol.7受賞者展 - 8人のマイ・ウェイ - 」

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「ポコラート全国公募vol.7受賞者展 - 8人のマイ・ウェイ - 」
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2018年01月07日 〜 2018年02月04日)

「ポコラート全国公募vol.7受賞者展」では、2017年秋に開催された「ポコラート全国公募展vol.7」で選出された受賞者8名の作品をご紹介します。作品部門では入選作品128点の中から審査員や来場者により受賞作品7点が選ばれ、ワークショップ部門から名称を改めた「形にならない表現部門」入選作品6点の中から1点が優秀賞に選ばれました。今回、受賞作品の作者たちは、各々の人生をおくる中で、さまざまな出来事に遭遇し、創作のきっかけを得ています。そして、それぞれ独自の方法で、独自の表現にたどり着きました。彼らは一体どのようなアイデア、素材を用い、表現においてどのような解決策を見出したのか?ここに展示される8名の作者たちの唯一無二の自信作を是非お見逃しなく。 会場: 1F 3331 GALLERY [関連イベント] 受賞者によるアーティストトーク 日時: 2018年1月21日(日)14:00〜15:30 会場: 1F 3331 GALLERY 参加費: 無料




篠原有司男 + コンタクトゴンゾ 展

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篠原有司男 + コンタクトゴンゾ 展
山本現代にて (東京:その他エリア)
(2018年01月20日 〜 2018年02月10日)




上田暁子「風穴」

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上田暁子「風穴」
YUKA TSURUNO GALLERYにて (東京:その他エリア)
(2018年01月20日 〜 2018年02月17日)

時間や音楽、人の行動や思考、状況の揺らぎ、芽吹いては枯れる植物など、刻一刻と変わり続ける出来事への関心、つまりは生きている中で絶え間なく感じ続けている流動的なリアリティを絵画においてどのように表現し語ることができるのか − このように考える上田は、再現や表象としての絵画ではなく、何かの事象が変質・変容していく過程やその瞬間、あるいはその成り行きとして現れてくるような絵画のあり方に関心を寄せています。作品ごとに多彩なスタイルや筆致を持ち合わせる画面は下絵を決めずに描き出され、一つ一つの筆づかいが次の質や色を導きだし、その時々の上田の思考や興味に合わせて制作が進められています。絵画全体へと広がっていくその連続した行為は、絵画内部に流動的な時空間を作り出し、揺らめくような気配が立つ幻想的で断片的な物語の世界が紡ぎだされています。様々な生き物が登場したり画面上に異なる質感や要素が交錯したりするその世界観は、部分ごとに異なる想像力を掻き立て、絶えず移り変わりゆく世界のあり方を彷彿とさせます。 上田はそのような自身の制作を振り返った時に、「壁に風穴があき、そこから新しい風が吹き込むことが契機となり静止していた室内に流れや動きが生まれその時空が変化していくイメージ」が浮かんだと言います。本展のタイトル「風穴」はこのイメージに由来しており、上田の制作に対する考え方を表しています。 また、このような姿勢は、上田がパーカッショニストの山㟁直人との出会いをきっかけに始めたパフォーマンスプロジェクト「EN ROUTE」(仏語で「道の途中」の意)にも通底しています。このプロジェクトは、2013年に二人のセッションとして山㟁のパーカッションの演奏を聴きながら上田が一枚の絵を描き出すという実験的な取り組みから始められた即興で絵画制作空間を作り上げるパフォーマンスです。二回目以降は観客を招いたパフォーマンスイベントとして続けられ、音楽家やダンサーなど様々なパフォーマーをゲストに編成を変えながら、同じ一枚の絵画の上に色を重ねてきました。これまでパリ、小諸、横浜など各地で行われ、本展のオープニングでは第七回目となるパフォーマンスイベントを行い、そこで新たに塗り重ねられた絵画は展覧会の一部として展示される予定です。 [関連イベント] パフォーマンス:1月20日(土)19:00 - ピアノ:矢部 優子 ダンス:Margatica パーカッション:山㟁直人




牧野貴「Memento Stella」

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牧野貴「Memento Stella」
URANOにて (東京:その他エリア)
(2018年01月20日 〜 2018年02月17日)

“Memento Stella” は「星を想え」「ここが星であることを忘れてはならない」といった意味の造語であり、2017年8月より開始されたプロジェクトの名称です。近年、自作の映画上映をしながら世界中を旅し、多く起こる戦争やテロ、異常気象による自然災害により多くの命が失われているこの暗く悲しい世界の中、死を想わない日などは一日たりとも有りませんでした。しかし世界に存在する人間や生物に共通することは、全員がやがて此の世を去るという事だけでは無く、この小さな星で生まれ、今なお生きているという事です。一日のうち、ほんの一瞬でもその事に対し自覚的になる事が出来れば、宗教や政治や国境や言語や個人的な欲望を超越した領域で、心の奥深くで繋がり、芸術表現を共有出来るのではないかと考え制作を続けています。これまで同タイトルにより4Kサイレント映画、360度映像インスタレーション、銅版画、音楽など様々なフォーマットで制作を続けてきましたが、本展覧会では今回の展示の為に制作された「Memento Stella Sea」の上映の他、「Memento Stella Ⅱ」(制作協力: Empty Gallery)、銅版画、そして近年の代表作であり、Memento Stella プロジェクトへ至る為の重要作である「On Generation and Corruption」(2017)、「Spase Noise 3D」(2016) を展示致します。 [関連イベント] ライブパフォーマンス 日時: 2月3日 (土) 18:00開場 / 18:15開演 参加費: 無料 ※詳細は公式サイトをご確認ください




大小島真木 「万物の眠り、大地の血管」

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大小島真木 「万物の眠り、大地の血管」
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月03日 〜 2018年02月25日)

眠る生き物たちから、新たな生命が芽生え、新しい生態系を生み出していきます。鳥や獣、草や木をつなげて描き足していくことによって、生命が無限に連鎖する森羅万象を描き出します。あたかも「描く」という行為を通して、動物や植物たちに魂を吹き込んでいるかのようです。 画家の大小島真木は、生きとし生けるものたちの世界をテーマに、複雑に絡み合う自然界の姿を縦横無尽に描きます。その想像力は、ときに画面を飛び出して宇宙にまで広がり、人智を超えた壮大な自然の歴史を紡ぎます。大小島は、既成の絵画の枠に収まらず、壁や床、天井を使った作品も発表してきました。 一つの絵画から、複数のイメージが成長し、増殖し続ける絵画を「はみ出し壁画」と呼びます。公開制作では、人間たちが眠りについた時間、巨大な植物が爆発的に覚醒し、繁茂する様を綴ります。たとえ人類が消滅しても、力強く成長し続ける生命の営みが、画家の手わざによって部屋いっぱいに広がることでしょう。私たちを産み出す母なる大地の物語です。 場所: 公開制作室 ■制作公開 11月3日(金・祝)・5日(日)・12日(日)・19日(日)・26日(日)、12月3日(日)・9日(土)・17日(日)、1月13日(土)・14日(日)、12:00から17:00 ※作品の完成後は展示 ※1月20日(土)以降の土曜日・日曜日・祝日の13:00から17:00まで当館普及員によるガイドあり [関連イベント] アーティストトーク「絵の進化は、螺旋(らせん)の如く」 日時: 2月18日(日) 14:00~ 出演: 大小島真木(画家、公開制作作家) 場所: 講座室 費用: 無料 参加方法: 当日直接会場へ




中谷芙二子 + 宇吉郎展 「グリーンランド」

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中谷芙二子 + 宇吉郎展 「グリーンランド」
メゾンエルメスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月22日 〜 2018年03月04日)

銀座メゾンエルメス フォーラムは、霧のアーティストとして国際的に活躍する中谷芙二子と、その父・宇吉郎の展覧会「グリーンランド」を開催いたします。「雪は天から送られた手紙である」という言葉で有名な科学者、中谷宇吉郎は、1936年に世界で初めて人工的に雪の結晶をつくり出したことでも知られています。科学の真理を大自然と人間との協働作業のなかに見出した宇吉郎の姿勢は、霧を媒体とした芸術表現を試みる芙二子に、強く影響を与え続けています。 1933年、宇吉郎の次女として生まれた中谷芙二子は、初期の絵画制作を経て、1966年にはニューヨークにて芸術と科学の協働を理念とした実験グループ「E.A.T.(Experiments in Art and Technology)」に参加、70~80年代は日本を拠点にビデオ作品の制作や発表も行ってきました。作家の代名詞である、水を用いた人工霧による「霧の彫刻」は、1970年の大阪万博ペプシ館にて初めて発表されました。以降、世界各地で80作品を越えるインスタレーションやパフォーマンスなどを手がけています。また、建築・音楽・ダンス・光といった他ジャンルのアーティストとも共 同制作を行っています。 本展は晩年の宇吉郎が雪氷研究に打ち込んだ地、グリーンランドをタイトルに掲げ、銀座メゾンエルメスのガラスブロックを氷の大地に見立て、室内での霧の実験に挑むものです。「氷のことは氷に聞かないと分からない」-宇吉郎が遺したユーモラスな言葉の数々は、雄大な自然と溶け合うときの、科学以前の心身の感動と、対象に寄り添う自然科学研究の厳しさ、尊さを私たちに伝えています。父が1957年から四度の夏を北極圏で過ごす頃、芙二子はパリとマドリードで絵画を学び、その後の作家表現の基盤を養いつつありました。当時描かれた太陽や雲といった自然科学的なモチーフには、場所を隔てて響き合う二つの感性を見出すことができるでしょう。 中谷芙二子の新作「Glacial Fogfall」とともに、二つの才能の好奇心あふれるチャレンジ精神が交錯する本展。常に変化してゆく自然や環境を観察し、記録し、再生する過程そのものを大きな営みとして捉えた二人の、世代を跨ぐ対話をお楽しみください。




脇田玲「Symptom Visualized - 可視化された兆候」

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脇田玲「Symptom Visualized - 可視化された兆候」
Art & Science gallery lab AXIOMにて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年01月20日 〜 2018年03月10日)

脇田玲は目の前にありながらも知覚することができない存在を可視化することで、世界を再解釈する作品を作り続けています。従来は科学の領域にあったシミュレーションとビジュアライゼーションを創作の基本的な道具としながら、空気、音、熱などこの世界に満ちている様々な流れの生態系を、日常の文脈からあぶり出します。 今回の個展「Symptom Visualized – 可視化された兆候」では、物理的・化学的な手法を下敷きにしつつ、思想の衝突、制御困難な経済システム、加速する消費文明、ヒューマニティの行方など、社会現象をマクロ的に捉えた作品が展示されます。これは分断された自然科学と社会科学をアートの軸から串刺ししようとする試みでもあります。 マッピング映像とジャンク品の接点を探るインスタレーション、液晶ディスプレイのフィジカリティを拡張するマテリアリズム的アプローチによる作品、MUTEK/RedBull Music Festivalでの小室哲哉氏とのライブパフォーマンスからのスピンオフ作品など、技法の側面からも意欲的な作品が出展される予定です。




「竹村京 ― どの瞬間が一番ワクワクする?」

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「竹村京 ― どの瞬間が一番ワクワクする?」
ポーラ美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年03月11日)

竹村京は、写真やドローイングの上に刺繍を施した薄い白布をかぶせ、自分や親しい人たちの個人的な物語や失われたもの、忘れ去られたものを記憶によって再構成して留める平面作品や、日常の生活のなかで破損してしまった個人的なオブジェを接着剤で仮止めし、薄い布で包み、破損部分に白く輝く絹糸でステッチを加えることによって光を与え、別の美的価値を生み出す「修復された」シリーズなどを制作してきました。本展覧会では、日常における偶然の重なりや瞬間の連続、そしてメモリアルな美しい時間をテーマとしています。竹村は、国や言語が違っても意味が共有できるトランプを取り入れた作品を近年制作していますが、今回出品される24点の「Playing Cards 2017, Austrian Cards on German Cards」も、ドイツ製のトランプにオーストリア製のトランプの図柄を日本製の絹糸で刺繍した布を重ね、時代と国を違えて組み合わされるカードのイメージの偶然性を表現しています。そして、今年出会ったという、インドネシアのジョグジャカルタで流行している「ドミノ」というカードゲームをモティーフとした「Playing Dominos in J.City」でも、ある日、偶然居合わせた人たちとドミノをしてできたカードの列のかたちを、耐久性のある日本製の絹糸によって薄い布に縫い取り、作品に留めています。本展覧会に出品される作品は、すべて未発表の最新作となります。 会場: ポーラ美術館1階アトリウム ギャラリー [関連イベント] イベントアーティスト・トーク&パフォーマンス「Meeting Point with Playing Card」 日時: 2018年1月13日(土) 15:00〜 出演: 竹村京 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「MOVE 生きものになれる展 - 動く図鑑の世界にとびこもう! - 」

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「MOVE 生きものになれる展 - 動く図鑑の世界にとびこもう! - 」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年11月29日 〜 2018年04月08日)

生き物の生態を五感を使って学ぶ、体験型企画展です。鎧のようなダンゴムシの甲羅を模したスーツを着て丸くなったり、水面を走るトカゲになりきったりと、実際に体を動かしながら生き物の知恵やワザを学びます。従来の見るだけ、読むだけの展示ではないので、就学前の子どもから大人まで楽しむことができます。なお本展は講談社が発行する「動く図鑑MOVE」の世界観やコンテンツをベースとしています。 会場: 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン [関連イベント] 体験型恐竜ライブショー「DINO-A-LIVE」のリアル恐竜出没イベント 登場時間: 各日 11:30~/13:30~/15:30~(各回とも15分~20分程度の登場予定となります) ※登場スケジュールは公式ホームページをご確認下さい。




「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展

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「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)

「アナグラ」は、「空間情報科学」の研究が行われていた場所でした。人々の情報を共有し、そのつながりを人類の力にするための研究所です。このアナグラで、博士たちは、21世紀初頭の空間情報科学を参考に5つの重要な技術を発見し、2011年、5つの実験装置をつくりあげました。 それから1000年の時がたち──。このアナグラは、今、日本科学未来館の3階にあります。その世界を皆さんにご紹介しましょう。 「空間情報科学」。それは、私たちが暮らす実空間での人やモノのふるまいを計測し、その結果を計算して理解し合うことで、人々の暮らしを支援しようとする科学です。いうなれば世界のデジタルコピーをつくって、その中で次に起こることを予測して、あらかじめ、みんなが望む情報を用意したり、起こりやすい問題を回避しようという知恵です。人々から提供される情報が多ければ多いほど、その結果も充実した内容になります。「空間情報科学」が社会に浸透すると、世界が自分のことを知り、見守り、寄り添い、支えてくれるように感じるでしょう。




中山晃子 展

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中山晃子 展
Art & Space ここからにて (表参道、青山エリア)
(2018年01月21日 〜 2018年02月03日)

Alive Paintingのパフォーマンスで TEDxHaneda、DLECTRICITY ART FESTIVAL 2017、Ars Electronica Fes 2016などに出演を果たし、世界中で活躍する中山晃子。本展示は、そのパフォーマンス後に回収された廃液から新たに生まれた作品の展覧会です。1年分の「動」のパフォーマンスから昇華し、新しい命を持って姿を現わした「静」の絵画。美から美へと絶えず流動する中山晃子の新たな局面を見ることができるでしょう。




「Think of Fashion 048 Stage Costume Thinking #01 Noism1『NINA - 物質化する生け贄』」トークイベント

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「Think of Fashion 048 Stage Costume Thinking #01 Noism1『NINA - 物質化する生け贄』」トークイベント
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2018年01月21日)

日本初のレジデンシャルダンスカンパニー(公共劇場専属舞踊団)Noism(ノイズム)が、7年ぶりに上演する初期代表作『NINA-物質化する生け贄』の新たな衣裳を手掛けたSOMARTAデザイナー 廣川玉枝氏と、「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」を担当した国立新美術館主任研究員 本橋弥生氏をモデレーターに迎え、舞台衣裳を考えるトークショーを開催。本橋弥生氏を聞き役に、廣川玉枝氏のこれまでの創作活動を振り返ると共に、今回の衣裳がどのようにして生まれたのか、また今回の衣裳制作が今後のSOMARTAの創作にいかされていくのかに迫ります。 会場: 9階スパイラルルーム




マージナル・コンソート ライブ・イベント

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マージナル・コンソート ライブ・イベント
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて (千代田エリア)
(2018年01月27日)

TOKAS推奨プログラムとして即興音楽集団マージナル・コンソートのパフォーマンスを1/27(土)に開催します!1997年の活動開始以来、今井和雄、越川T、椎啓、多田正美の4名が実験的なパフォーマンスを継続しており、ロンドンやベルリンにて公演を行うなど国際的に活躍しています。3時間に及ぶ本公演では、観客は会場内を自由に歩き回って聞くことができます。 ※申込方法等詳細は公式ホームページをご確認下さい。