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TAB イベント メディア - その他: トーク・イベント





 



福山えみ 「岸を見ていた」

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福山えみ 「岸を見ていた」
POETIC SCAPEにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年05月11日 〜 2016年06月18日)

2012年の『A Trip to Europe』以来、POETIC SCAPEでは約4年ぶりの個展となります。また5/21開催のクロストークには、写真家の尾仲浩二氏をお迎えします。 [関連イベント] 「クロストーク: 福山えみ×尾仲浩二(写真家)」 日時: 2016年5月21日(土)18:00~19:30 会場: POETIC SCAPE 定員: 20名 参加費: 1000円(トーク後1ドリンク付) ※要予約。お申込はメール(front-desk@poetic-scape.com)またはPOETIC SCAPEのfacebookページのメッセージにて、参加者の氏名、人数をお知らせ下さい。




宮本博史 「self community 家族について(box archive)」

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宮本博史 「self community 家族について(box archive)」
20202(ツーオーツーオーツー)にて (渋谷エリア)
(2016年05月27日 〜 2016年06月18日)

家族について、すでにさまざまな議論や研究が社会学者や評論家たちによってなされてきた。しかし、自分自身の家族をかえりみると、時代の変化をうつし出すような先鋭的な課題を抱えているわけでもなければ、逆に一般論でひとくくりにされてしまうほど平均的というわけでもない。それとなく特殊で、どこかしらフツーな部分を持ち合わせている私の家族。宮本博史の《 self community 家族について(box archive)》は、そうした家族の会話を録音したCD 3枚と、録音後に記入されたアンケート9家族分、そしてネジ止めされた129ページの写真集に、新聞紙で作られた封筒に入った、写真集のページ50枚で構成されている。各CDの収録内容は25,31,23件で、合計時間は3時間18分43秒。3枚のCDは、記入済みのアンケート用紙で折られた紙ジャケ(?)に入っているから、アンケートは合計12家族分と言うべきか。つぶさに見てみると、録音の中で一番古いものは2006年1月25日(大阪)、最も新しいものは2013年6月23日(石川)である。音源提供者欄に記載されている名前は全部で29名分(アンケートの質問のひとつが名前表記の可否)であるから、実際にはもっとたくさんの家族の会話が収録されていると想像される。これらの会話を聞くともなく聞き、写真集をめくりながら、ときおり挿入されるトルストイやフーコー、堺利彦や宮本常一といった人びとの著作や、家族を主題とした書籍からの引用が導きの糸となって、わたしたちは私たち自身の家族がいま現在、この家族の「星団」のどのあたりに位置するかを繰り返し見いだすことになるだろう。それはarchiveの機能であり可能性である。美術館用というよりは家庭用として構想されたこのアーカイヴは、私たちの祖母の世代が大切なものを保管していた菓子缶に入れられている。そのたたずまいを目の端で捉えつつ、家族の成員それぞれが年を重ねていく様子をいつくしみたい。




宇川直宏 + DOMMUNE UNIVERSITY OF THE ARTS 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS / season 4」

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宇川直宏 + DOMMUNE UNIVERSITY OF THE ARTS 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS / season 4」
山本現代にて (白金、広尾エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年06月18日)

DOMMUNEは2010年3月の開局以来、ビューワー数約10,000以上/回、トータル視聴者数4,700万人を超える、トーク&ライブを全世界に発信し続けるインターネットストリーミング放送局です。その首謀者である宇川直宏は、映像作家、グラフィックデザイナー、VJ、文筆家、京都造形大学教授、そして“現在美術家” 等々、幅広く極めて多岐にわたる活動を行う“全方位”的アーティストです。 本展は、2014年 3331Arts Chiyodaで立ち上がり、昨年は金沢21世紀美術館と当ギャラリーで回を重ねてきた、「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」のシリーズの第4弾です。日本の現代アートの「いま」と次代に繫がる代表的作家を100人選定し、アーティストの個人史やコンセプトを余すことなくライブ配信し、翌日より作家のアートピースと共に、展示スペースにてアーカイヴ上映を行います。 [関連イベント] DOMMUNE番組配信 *番組視聴・詳細はDOMMUNEウェブサイトにて *展覧会会期中に配信がある場合、展覧会会場では配信翌日より録画映像をご覧いただけます




「玉川堂200年展- 打つ。時を打つ。 - 」

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「玉川堂200年展- 打つ。時を打つ。 - 」
ポーラ ミュージアム アネックスにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年06月04日 〜 2016年06月19日)

この度の展覧会では、1816年創業時から2016年最新作に至る玉川堂代表作20余点を一堂に展示いたします。新作の木目(もくめ)金(がね) 鎚起和器「MOON」は今回の企画の為に製作されました。木目金とは江戸時代から伝わる日本独自の特殊な金属技法です。色の異なる金属板を幾重にも重ね合わせ、その表面を削ることで美しい木目の模様を作り、時間をかけて打ち延ばします。ただひたすら塊を打ち延ばし、地金と格闘する鍛金師の悦びや苦しみが表現される技法であるともいえます。その作品群から、鎚音響く銅の器の生命力を感じていただき、200年後の輝く姿を思い描いてみてください。 [関連イベント] -作品解説 日時: 6月4日(土)14:00〜 -小皿製作体験 日時:6月5日(日)13:00〜、15:00〜(各回6名様) 料金: 1500円 -ギャラリートーク 日時: 6月11日(土) 出演: 谷川じゅんじ(JTQ)、玉川基行(玉川堂 七代目) -作品解説 日時: 6月18日(土)14:00〜 -小皿製作体験 日時: 6月18日(土)13:00〜、15:00〜(各回6名様) 料金: 1500円




「開館30周年記念 東西の絶景」 展

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「開館30周年記念 東西の絶景」 展
静岡県立美術館にて (その他のエリア)
(2016年04月12日 〜 2016年06月19日)

静岡県立美術館は、平成28年度に開館30周年を迎えます。風光明媚な日本平の麓にある美術館として、開館以来、日本と西洋の風景画の収集につとめてきました。このたび、重要文化財指定品も含めて、風景画の優品の数々を一堂に展示します。 本展では、最初に日本の室町時代以来の多彩な風景表現をご覧いただきます。日本では、中国の山水画にねざすやり方が踏襲されてきた一方で、斬新な表現を完成させた伊藤若冲も登場するように、多種多様な表現が生み出されました。 さらに明治の開国によって西洋の絵画と技法が広く伝わり、そこから、伝統的な日本画とはルーツを異にする「洋画」が誕生します。しかし、日本人が描く洋画は、西洋絵画と同じものにはなりませんでした。それは、つづいてご紹介する西洋の風景画と日本の洋画とを比較することで、おわかりいただけるでしょう。加えて、現代社会や現代人の心の風景を映し出す造形もお楽しみいただきます。 最後に、ふだんはお見せする機会のない、作品の制作秘話を記した箱などを公開するとともに、明治の国学者によるコレクションをとおして、作品を収集し、それを後世へ伝える意味をみつめなおします。 全国的に見てもユニークなコレクションで知られる静岡県立美術館の全貌を一望できる好機です。ぜひ、美術館に並ぶ「東西の絶景」を前に、ひととき空想の散歩をお楽しみください。 ※会期中、大幅な展示替があります。 前期4月12日(火)〜5月15日(日)、後期5月17日(火)〜6月19日(日) [関連イベント] 特別講演会 1.「あれから30年─日本画収集をふりかえって」 日時:4月24日(日)14:00~15:30 講師:山下善也氏(東京国立博物館主任研究員、元当館主任学芸員) 2.「コレクションが美術館の命と考えられていた頃─美術館は百年の計」 日時:5月21日(土)14:00~15:30 講師:越智裕二郎氏(西宮市大谷記念美術館館長、元当館学芸課長) いずれも会場は当館講堂。申込不要、無料、先着250名様まで [フロアレクチャー] 当館学芸員が展示室にて解説を行います。 日程: 4月17日(日)、4月23日(土)、5月8日(日)、5月20日(金)、6月5日(日)、6月12日(日)、6月17日(金) 時間: 13:30~ 集合場所:企画展第1展示室 申込不要、要観覧料 [学芸員のこの一点] 当館学芸員がコレクションの中からお勧めの一点を選び解説します。 日程: 4月13日(水)、4月20日(水)、4月27日(水)、5月11日(水)、5月18日(水)、 5月25日(水)、6月1日(水)、6月8日(水)、6月15日(水) 時間: 13:30~ 集合場所: 企画展第1展示室 (申込不要、要観覧料) [若冲になったつもりで制作体験] ○ちょこっと体験・ドット若冲(会場は当館エントランス.申込不要、無料) 日時:4月29日(金・祝)~5月3日(火・祝) 10:00~12:00/13:00~16:00 ○みんなでドット若冲(会場は当館実技室ほか、要申込、無料) 日時:5月4日(水・祝),5日(木・祝) ※詳細は1か月前から、美術館ウェブサイトおよび館内配布チラシでお知らせ




「黄金のアフガニスタン - 守りぬかれたシルクロードの秘宝 - 」 展

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「黄金のアフガニスタン - 守りぬかれたシルクロードの秘宝 - 」 展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2016年04月12日 〜 2016年06月19日)

古くから「文明の十字路」として栄え、シルクロードの拠点として発展したアフガニスタン。その北部に点在する古代遺跡で発掘された貴重な文化財は、アフガニスタン国立博物館を代表する収蔵品となっていました。1979年のソ連による軍事介入やそれに続く内戦により同館は甚大な被害を受け、その多くが永遠に失われてしまったとみられていました。 ところが、その貴重な文化財は、国立博物館の勇敢な職員たちにより、秘かに14年もの間守り続けられていたことが2003年に判明します。 本展は、この秘宝の再発見を契機に、アフガニスタンの文化遺産復興を支援するために企画された古代アフガニスタンの歴史と文化を紹介する国際巡回展です。2006年のフランス・ギメ国立東洋美術館での開催以来、メトロポリタン美術館、大英博物館など、世界10か国を巡回し、すでに170万人以上が来場しています。日本展ではこの秘宝231件に加え、平山郁夫氏らの呼びかけにより日本で「文化財難民」として保護・保管され、この機にアフガニスタンに返還されることとなったアフガニスタンからの流出文化財の中から15件が出品されます。 会場:東京国立博物館 表慶館(上野公園) [関連イベント] ・記念講演会「世界遺産を護れ!-迫る危機をのりこえて-」※要事前申し込み 日程: 2016年5月28日(土) 13:30~15:00 場所: 平成館大講堂 ・ゴールデンウイーク特別イベント「黄金のアフガニスタン展キッズコーナー」 特設コーナーにてぬり絵やモール人形づくりなどの各種ワークショップを開催。 日程: 2016年5月3日(火)~2016年5月5日(木) 9:30~18:00 当日受付 場所: 表慶館1階




ジュリア・ローマン+ゲロ・グルントマン 「Making the Known New - 既知の事柄をつくり直す - 」

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ジュリア・ローマン+ゲロ・グルントマン 「Making the Known New - 既知の事柄をつくり直す - 」
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにて (千代田エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年06月19日)

KYOTO Design Labは、初のデザイナー・イン・レジデンスとして、ジュリア・ローマンとゲロ・グルントマンによる新作を展示いたします。竹や漆といった自然素材をデザイン・マテリアルとして作品に昇華させてきたローマンは、D-labの最新技術を用いて、昆布と竹に微細な文様を展開した照明器具とアートピース「海洋の竹」を生み出しました。また、グルントマンは、京都工芸繊維大学美術工芸資料館が所蔵する印刷機をベースにしたコミュニケーション・デザインである「Making the known new」を制作しました。既知の素材と知識が新たな手法と出会うことで、私たちは新鮮な知的刺激に触れることになるでしょう。 [関連イベント] ギャラリートーク 登壇者: ジュリア・ローマン+ゲロ・グルントマン(Skypeで参加),横山裕樹(横山竹材店),ジュリア・カセム KYOTO Design Lab特任教授 日時: 2016年5月28日(土)18:00-19:00 定員: 20名(入場無料・当日先着順) 会場: KYOTO Design Lab 東京ギャラリー




「川端康成コレクション 伝統とモダニズム」展

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「川端康成コレクション 伝統とモダニズム」展
東京ステーションギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年04月23日 〜 2016年06月19日)

『伊豆の踊子』『雪国』などの名作で知られる日本を代表する小説家、川端康成。縄文時代の土偶や古墳時代の埴輪にはじまり、浦上玉堂の「凍雲篩雪図」(国宝)や、池大雅と与謝蕪村が競作した「十便十宜図」(国宝)などをはじめとする近世絵画、黒田辰秋や加藤唐九郎などの工芸品にいたる彼のコレクションは、伝統的な美に対する川端の審美眼の確かさとともに美術の世界に対する深い理解を物語っています。と同時に、川端はまたモダニズムやアヴァン・ギャルドの芸術に対しても深い理解を示していました。ロダンの彫刻やピカソのデッサンはもとより、古賀春江、草間彌生、村上肥出夫などの作品に対して、若いころから関心を持ち、収集の対象としているのです。 このことは、川端の文学作品についても言えることです。『千羽鶴』における志野の水指や楽茶碗、『舞姫』における仏教美術など、伝統的な日本美術作品の登場する小説は枚挙にいとまがないほどですが、モダンアート以降の作品についても同様で、たとえば『古都』では、クレーやマティス、シャガールから、抽象絵画にまでその筆は及んでいます。しかもこうした美術作品が、小説の本質的な部分に関わるようなモティーフとして扱われている点も注目されます。 本展は、伝統とモダニズムの双方にまたがる川端の収集品を軸に、上記のような文学作品の展開や文学者たちとの交流をも視野に入れ、その深淵な美意識の世界に分け入ろうとするものです。




「かわたまさなおコレクション シンデレラの世界展 -アメリカに渡ったシンデレラ・ストーリー -」展

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「かわたまさなおコレクション シンデレラの世界展 -アメリカに渡ったシンデレラ・ストーリー -」展
日比谷図書文化館 ミュージアムにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年04月23日 〜 2016年06月22日)

シンデレラの物語は世界各地に様々なバージョンがあり、その起源には諸説あります。ペローやグリム兄弟のバージョンを介してヨーロッパ中に広まり、その後、アメリカに渡りました。シンデレラは、「夢に向かって着実に努力を続ければ、誰もが必ず成功できる」というアメリカン・ドリームを体現する物語として、アメリカで人気を博し、数多くの絵本が出版されました。 本展は、アンティーク絵本のコレクターである川田雅直氏の全面的な協力を得て、19世紀から20世紀中頃にかけてアメリカで出版された貴重なシンデレラの絵本や、印刷物を展示します。さらに、100年前の絵本に描かれたシンデレラのドレスの再現、ガラス乾板に焼き付けられた物語の再現動画、シンデレラ関連グッズなど合わせて、ここでしか見られない貴重なコレクションを約150点展示し、アメリカに渡ったシンデレラの世界を紹介します。 [関連イベント] ワークショップ「お花でシンデレラのドレスを作ろう」 日時: 5月19日(木) 13:00~14:30 場所: 日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール) 講師: 若林佳子(押し花作家) 定員: 30名(事前申込順、定員になり次第締切) 参加費: 500円 レクチャー&トークセッション「シンデレラと出版文化」 日時: 6月4日(土) 14:00~15:30 場所: 日比谷図書文化館 地下1階 コンベンションホール(大ホール) パネリスト: 馬場聡(日本女子大学英文学科准教授)、李佳欣(リー・チャーシン)(講談社 第六事業局 第一出版部 海外キャラクター編集)、川田雅直(絵本コレクター、株式会社アトランスチャーチ代表) 定員: 200名(事前申込順、定員になり次第締切) 参加費: 500円 ギャラリートーク 日時: 4月30日(土) 14:00~14:30 場所: 日比谷図書文化館 1階 特別展示室 出演: 川田雅直(絵本コレクター、株式会社アトランスチャーチ代表)、日比谷図書文化館担当学芸員 定員: 30名程(申し込み不要、直接会場にお越しください) 参加費: 無料(特別展の当日利用券が必要) ※関連イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認ください。




題府基之 「何事もない穏やかな日です。」

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題府基之 「何事もない穏やかな日です。」
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年06月07日 〜 2016年06月24日)

本展では、今までにシリーズで発表してきた作品大型インクジェットプリント約26点を新たに再構成して、空間を敷き詰めるように展示し、それぞれの作品の繋がりや一貫性を具現化します。 家族、家庭での日々の生活、食卓の風景、近所の住宅街など、身の回りの人やものを被写体として撮影した写真は、観察的な視点で、アイコニックに、かつ色鮮やかに場面を捉えています。家族との関係性や取り巻く環境のありのままを受容し、自身もその中の登場人物でありながら、俯瞰的で自由なスタンスで解釈し表現しています。感覚的な写真のようでいながら、一点一点は重層的な意味を持っています。入選後からこれまでの作品を総括する初の個展です。 [関連イベント] トークイベント 金村修(写真家)× 題府基之 日時:2016年6月11日(土) 19:10-21:40 入場無料 ※要予約。詳しくは公式ホームページをご覧ください。




「和キルト×百段階段2016 和キルト百人展 『寿ぎ』 」

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「和キルト×百段階段2016 和キルト百人展 『寿ぎ』 」
目黒雅叙園にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年06月01日 〜 2016年06月26日)

キルトと文化財の美の共演。ヨーロッパ生まれ、アメリカ育ちのパッチワークキルト。針と糸で紡ぐ、生活に根差したクラフトは布の持つ温もりで世紀を超えて女性の心に豊かさを伝えてきました。2014年、目黒雅叙園が有する東京都指定有形文化財を舞台に開催された「和キルト×百段階段」は、絢爛豪華な空間と現代キルターたちのまさに〝美の共演〟でした。そして、この度2年の歳月を経て新たな美の世界が花開きます。創業88周年を迎えた目黒雅叙園に相応しい『寿ぎ』をテーマに、著名作家をはじめ公益財団法人日本手芸普及協会会員による珠玉の作品やコンクール入賞入選作品が一堂に会します。 手づくり品やキット・布などのマーケット、気軽に楽しめるミニワークショップ、初心者からプロフェッショナルな方々までお楽しみいただける講習会も開催します。 ※イベント詳細については目黒雅叙園の展覧会HPをご覧ください。




今野徳好 「垂ずる銀幕 - 元村和彦コレクション ロバート・フランクへの憧憬 - 」

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今野徳好 「垂ずる銀幕 - 元村和彦コレクション ロバート・フランクへの憧憬 - 」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年05月11日 〜 2016年06月26日)

今回の写真展は、写真家・今野徳好のゼラチンシルバープリントを中心にして、近作のカラー作品を含めた約30点で構成しました。長年の作家活動の集大成として未発表作品まで含めた今野氏の世界をご覧いただきます。写真家ロバート・フランクの理解者であり、編集者、写真コレクターでもあった元村和彦氏との出会いを作品の礎とし、今野氏は市井を写すなかで厳しく写真とは何かを問うてきました。「写真に輪郭された終わりなき始まりを見ている」と考える根本がロバート・フランクにあるというのです。今回は特別に元村氏が出版したロバート・フランクの写真集「私の手の詩」「花は…」を会場にご用意いたします。今野氏のオリジナルプリントと共にご覧いただき、その醍醐味を味わってください。 [関連イベント] 今野氏によるトークイベント(予定) 詳しくは公式ホームページをご覧ください。




「フランスの風景 樹をめぐる物語 - コローからモネ、ピサロ、マティスまで -」展

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「フランスの風景 樹をめぐる物語 - コローからモネ、ピサロ、マティスまで -」展
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて (新宿エリア)
(2016年04月16日 〜 2016年06月26日)

「樹木」というモティーフを通して、印象派を中心とするフランス近代風景画の進展を探る展覧会です。本展覧会はロマン派やバルビゾン派にはじまり、印象派を経てフォーヴまで、「樹木」が風景画の展開にどのような役割を果たしてきたのかを展覧します。絵画の独立した主題として樹木を描き、樹木を介した光と影を追求し、その色や形を絵画の要素としてとらえた画家たちが、「樹木」をどのように描いてきたのか、フランスを中心とする国内外の美術館、ならびに個人所蔵作品から樹木に対する画家たちの想いが込められた作品約110点を展示し、その変遷をたどります。




「Seed 山種美術館 日本画アワード 2016 - 未来をになう日本画新世代 - 」展

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「Seed 山種美術館 日本画アワード 2016 - 未来をになう日本画新世代 - 」展
山種美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年05月31日 〜 2016年06月26日)

山種美術館は、日本画の奨励・普及活動の一環として創設した「山種美術館賞」を、1971(昭和46)年から隔年14回にわたり開催、その展覧会である「山種美術館賞展 今日の日本画」は、当時、新人の登龍門として広く注目を集め、高い評価を得ていました。当館では開館50周年を記念し、かつて実施していた「山種美術館賞」の趣旨を継承した公募展「Seed 山種美術館 日本画アワード」を新たな形で再開いたしました。「今日の日本画 山種美術館賞展」から通算15回目となる本展は、これからの時代にふさわしい、日本画の新たな創造に努める優秀な画家の発掘と奨励を目指します。 このたびのアワードにともない開催する本展では、厳正な審査の結果選ばれた受賞作品を含む40点の入選作品を展示、公開します。7人の審査員による白熱した審査が行われ、多数の力作の中から大賞・京都絵美「ゆめうつつ」、優秀賞・長谷川雅也「唯」、特別賞(セイコー賞)・狩俣公介「勢焔」、審査員奨励賞・外山諒「Living Pillar」の4点の受賞が決定しました。本展は加えて、松尾敏男「翔」、小山硬「天草(納戸)」(ともに山種美術館)など、過去の「今日の日本画 山種美術館賞展」の第1回~第4回の大賞と優秀賞作品12点を参考出品します。 [関連イベント] トークイベント「フクヘン。受賞作家と語る。」 日時: 6月5日(日) 14:00~15:30 出演者: 鈴木芳雄(編集者・美術ジャーナリスト)、 京都絵美、長谷川雅也、狩俣公介、外山諒(「Seed 山種美術館 日本画アワード 2016」受賞者)、山崎妙子(山種美術館館長) 参加料: 無料 ※お申し込み方法・イベントの詳細はは公式ホームページをご確認下さい




「TDC 2016」展

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「TDC 2016」展
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年06月03日 〜 2016年06月27日)

「TDC 2016」は東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルデザインコンペティション「東京TDC賞 2016」の成果をご覧いただくものです。「東京TDC賞 2016」に寄せられた応募作品数は2,800点(国内1,703点、海外1,097点)。厳正な審査の結果、グランプリ1点、タイプデザイン賞1点、RGB賞1点、特別賞1点、TDC賞5点が選ばれました。 昨年のタイプデザイン賞に続きグランプリ獲得となったイギリスのヘンリク・クベル&スコット・ウイリアムズは、「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」のためのカスタムフォントでラテンアルファベット書体の洗練を極めます。徹底的に高度な技術とニュアンスまで表現する繊細な感性が、彼らを現在のタイプデザイン界で唯一無二の存在たらしめています。 本展では受賞9作品をはじめ、ノミネート作品など特に評価の高い150点あまりのタイポグラフィックな作品の数々をご紹介します。 [関連イベント] -授与式 日時: 6月3日(金)17:00-19:00 会場: ggg -デザインフォーラム 「TDCDAY」 出演: 1.やんツー + 塚田哲也、2. 小林一毅 + 澤田泰廣、3. Chi-Binh Trieu(スイス)、4. Gerard Unger(オランダ)、5. 村上雅士 + 長谷川踏太、6. Tom Hingston(イギリス)、7. Henrik Kubel(イギリス)、8. 葛西 薫 + 森田明子 日時: 2016年6月4日(土)12:30-6:30pm(予定終了時間) 会場: DNP五反田ビル1Fホール(東京都品川区西五反田3-5-20) 参加料: 3,000円(英語→日本語の同時通訳サービス付) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください




大竹伸朗 「時憶」

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大竹伸朗 「時憶」
Take Ninagawaにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年05月14日 〜 2016年06月30日)

本展では、大竹伸朗が2011年から制作し続けてきた「時憶」シリーズの新作を発表。同シリーズは、国内において初公開となる。また、カタログシリーズ「SO X TN」の新作「時憶」と「網膜」の2種が刊行。初日のオープニングにあわせ、出版記念パーティが開催される。 [関連イベント] 「大竹伸朗『SO X TN』最新作出版記念トーク・大竹伸朗を囲む初夏の夕べ」 日時: 5月15日(日) 18:30〜20:00 場所: NADiff A/P/A/R/T 1階店内 定員: 50名 参加費: 1000円 詳しくはNADiffにお問い合わせください。




「トランス/リアル - 非実体的美術の可能性 vol.2 牛膓達夫」 展

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「トランス/リアル - 非実体的美術の可能性 vol.2 牛膓達夫」 展
Gallery αMにて (馬喰町エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年07月02日)

「トランス/リアル」と題された企画の第一幕は、現代における彫刻の可能性を問う、牛膓達夫の展示によって、第二場へと転じる。牛膓の芸術の振幅を示す作品群が、ギャラリー空間に響いている。揺れ動く知覚を意識しつつ、まなざしを透明に保ち、目の前の物体へと視線を注ぐ。 作品に見られる「Transparent/Space=透明/空間」という特質を象徴する「エアポケット=穴」は、「物体が配置される空間」、「作品としての空間」、そして「芸術が経験される空間」を、透明なレイヤーのように重ねあわせ、共鳴させる回路として機能している。その機能が、穴を「見ている」のではなく、穴の「中にいる」感覚をもたらす。研ぎ澄まされたその感覚が、物理的な透過性と視覚的な透過性の共鳴に鋭敏に反応する。そのとき、透明な無風空間の只中で、彫刻というメディウムの現在形としての「彫刻的なもの」を提示する牛膓達夫の作品から、「非実体的美術の可能性」が鮮やかに浮かび上がってくることだろう。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 6月4日18:00〜19:00




「KIGI キギ in Clematis no Oka」展

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「KIGI キギ in Clematis no Oka」展
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて (その他のエリア)
(2016年04月02日 〜 2016年07月03日)

このたびヴァンジ彫刻庭園美術館では、クリエイティブユニットKIGI(キギ)の個展を開催いたします。植原亮輔と渡邉良重が2012年に設立したKIGIは、アートディレクションやプロダクトデザインのほか、オリジナルのアートワークの制作を行うなど、多岐にわたる活動を続けてきました。綿密なコンセプトを持ち、物事やアイディアを理論的に具現化することを得意とする植原亮輔と、柔らかな感覚で優しく繊細な世界を生み出し続ける渡邉良重。2人の異なる感性が重なり、影響し合うことで、誰をも惹き付けるKIGI独自の世界が生まれています。 KIGIの2人はこれまでクレマチスの丘でも、ヴァンジ彫刻庭園美術館10周年記念のアートディレクションのほか、TREEHOUSEのロゴデザインを制作するなど、様々なクリエイションに関わってきました。本展では、近年美術館やギャラリーで発表を重ねてきたアートワークを中心としたKIGIのクリエイションを包括的に紹介いたします。さらにヴァンジ彫刻庭園美術館の空間だけでなく、クレマチスの丘および三島市内の店舗においてサテライト展示も同時開催いたします。花と緑に溢れるクレマチスの丘に響き合いながら、更なる変化を探ろうとするKIGIの世界を、ぜひご体感ください。




「立花文穂の紙々」 展

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「立花文穂の紙々」 展
佐賀町アーカイブにて (千代田エリア)
(2016年05月20日 〜 2016年07月03日)

『路上の紙々が、僕を呼び止める。「拾ってくれない?」』選ばれ集められた紙を主な素材に、印刷技法、コラージュ、インスタレーションなど、さまざまな手法を用いて作品を制作する立花文穂。1995年に佐賀町エキジビット・スペースで「MADE IN U.S.A.」と題した展覧会のデビューから20年、アートワークのみならずポスタ―やブックデザインなどの仕事も高い評価を得てきました。その制作活動を300ページ超に束ねたはじめての作品集のローンチとなる本展は、本書に収録される作品や仕事から、多量多様な印刷物、紙々を2会場に分けて構成します。拾い上げられ、編まれ、貼られ、何層にも重ねられた紙々は一葉一葉の表情を見せ、改めてその活動が重要であったことを実感する展覧会となることでしょう。展覧会にあわせてアーティスト・ブックを限定販売予定。 [関連イベント] トーク+映像上映イベント「書くことについて」 日時: 5月20日(金) 19:00~21:00 トーク+映像上映 21:00~22:00 歓談(1ドリンク、HORO Kitchenのフィンガー食) 会場: 3331 Arts Chiyoda B105 マルチスペース 対談: 石田千(作家)、立花文穂 定員: 40名(要メール予約) 参加費:1500円




「生きるアート 折元立身」展

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「生きるアート 折元立身」展
川崎市市民ミュージアムにて (世田谷、川崎エリア)
(2016年04月29日 〜 2016年07月03日)

折元立身(1946年川崎生れ、川崎市在住)は、パフォーマンス・アーティストとして、ヴェネチア・ビエンナーレを始め現代美術の前線で、40年以上に渡り、国際的な活動を繰り広げてきました。その作品は、ひとを驚かせるユニークな発想に満ちています。90年代には、顔一面にフランスパンを付けた異形で世界各地を旅し、現地の人々と交流した「パン人間」の路上パフォーマンスで注目されます。90年代後半には、自身が介護するアルツハイマー症の母を作品に登場させた「アート・ママ」のシリーズで世界的に知られるようになり、愛する母とのコレボレーションによる作家活動としてテレビや新聞・雑誌などでも取り上げられました。 折元の作品は、さまざまなひとびと(世界各地の道行く人々、介護する母、おばあさんたち、入院している人々…)との即興的なふれあいを通して生まれます。ふれあいの対象は、人間にとどまらず動物たち(うさぎ、豚、鶏、アルパカ、あひる、魚…)にまで及び、生きとし生けるものとのコミュニケーションをアートにするという独創的な世界を切り開きました。本展では、著しい進境を見せた1990年代から今日までとどまることなく繰り広げられてきた折元の創作の軌跡を、映像、写真、グラフィック、ドローイングといった多彩な表現で紹介します。 [関連イベント] なんでもキャンバス!身近なものに絵をかいてみよう! 折元さんにとっては、日常生活がアートの源泉です。ビンやコップなど身の回りの物に絵をかく参加体験型ワークショップです。 日時: 5月5日 13:00~15:30 会場:1階 逍遥展示空間 講師:川口珠生(現代美術家) 対象:小学生以上※低学年は保護者同伴 定員:20名(要・事前申込。先着順) 参加費:500円 対談 折元立身×山下里加 「折元さんを知る」 アートジャーナリストの山下里加さんを聞き手に迎え、折元さんのアートの発想やこれまでの活動についての対談を行います。 日時地: 5月7日 14:00~15:30 会場: 3階 ミニホール 定員: 40名(要・事前申込。先着順) 参加費: 無料 トーク&ギャラリーツアー「折元さんと見る」 折元さんの解説付きで、企画展『生きるアート 折元立身』の展示会場を歩き、作家とトークしながら展示を見るツアーです。 日時: 5月14日 14:00~15:00 ※当日の展覧会観覧券(有料)が必要となります。 新作パフォーマンス発表「車いすのストレス」 母を介護する折元さんにとって、車いすは不可欠なものですが、ときに介護から自由になりたいと思うこともあります。車いすにその思いをぶつけます。 日時: 6月11日 14:00~15:00 会場:1階 逍遥展示空間 パフォーマー: 折元立身 参加費: 無料 アーティストトーク「折元さんに聞く」 企画展「生きるアート 折元立身」の作家、折元さんが自らのアートについて語ります。また、来場者からの質問にお答えします。 日時: 6月25日 14:00~15:30 会場: 3階 研修室3 講師: 折元立身 定員: 30名(要・事前申込。先着順) 参加費: 無料 ※関連イベントの詳細お申込みは公式ホームページをご確認ください。




「生きる尊厳 - 岡本太郎の縄文- 」展

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「生きる尊厳 - 岡本太郎の縄文- 」展
岡本太郎記念館にて (表参道、青山エリア)
(2016年03月02日 〜 2016年07月03日)

本企画展は、岡本太郎作品と縄文土器を同じ空間で体感できる、岡本太郎記念館初の縄文展です。キュレーションは、縄文と太郎を同時並行で研究している國學院大學博物館学芸員の石井匠氏が担当。岡本太郎が縄文に見出した「失われた日本」、生命力ほとばしる日本の姿を感じることができます。 [関連イベント] ギャラリートーク 日程: 3月17日(木)、4月14日(木)、5月13日(金)、6月17日(金) 時間: 各日14:00〜




母袋俊也 「Printworks ポートフォリオ《現出の場》 / モノタイプ《mt21『もう一つの世界』に回り込んで》」

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母袋俊也 「Printworks ポートフォリオ《現出の場》 / モノタイプ《mt21『もう一つの世界』に回り込んで》」
GALLERY TAGA 2にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年06月09日 〜 2016年07月04日)

今回は《現出の場》をめぐるポートフォリオと《mt21「もう一つの世界」に回り込んで》と題されたモノタイプ版画を展覧いたします。 《現出の場》とは、作家が考える、現実世界(Real)ともう一つの世界(Idea)がわずかに重なり合う絵画の現れる場所のことであり、そこに位置する絵画への関心はこれまでもインスタレーション等で試みられてきました。またモノタイプ版画とは、描画したアルミ板等の上に紙を乗せプレスすることで像を転写する1点ものの版画ですが、この圧をかけることで描いた像が現れるという仕組みもまた、作家には十字架に処せられたイエスの遺体を包んだ布にその姿が浮かび上がったとされる「トリノの聖骸布」を思い起こさせ、それがつまり絵画の位置やその現れる場所について考えさせられると話します。 ギャラリー空間では2種類の版画作品の展示とともに《現出の場》を想起させるインスタレーションも試みられます。 [関連イベント] ギャラリートーク 「版 - もうひとつの世界をめぐって - 」 日時: 6月25日(土)17:00〜18:30 出演: 本江邦夫(多摩美術大学教授) 、母袋俊也




本橋成一 「在り処」

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本橋成一 「在り処」
IZU PHOTO MUSEUMにて (その他のエリア)
(2016年02月07日 〜 2016年07月05日)

本橋成一(1940年~)は1960年代から市井の人々の姿を写真と映画という二つの方法で記録してきたドキュメンタリー作家です。写真集『ナージャの村』で第17回土門拳賞、映画「アレクセイと泉」で第12回サンクトペテルブルグ国際映画祭グランプリを受賞するなど国内外で高い評価を受けています。本橋は炭鉱、大衆芸能、サーカス、屠場、駅など人々の生が息づく場をフィールドとし、社会の基底にある人間の営みの豊かさを写し出してきました。また、チェルノブイリ原発事故の後もかの地で暮らす人々の日々を主題としてこれまで写真集3冊と映画2作品を制作しています。2016年はチェルノブイリの事故からちょうど30年目の節目の年になりますが、被曝した故郷をテーマとした本橋の写真は、3・11を経たわれわれによりいっそう切実なメッセージを投げかけてきます。本展では、本橋の原点となる未発表の初期作品から代表作を含めた150点以上を展示し、半世紀にもおよぶ写真家としての軌跡をご紹介します。 [関連イベント] トークイベント 登壇者: 関野吉晴(探検家・医師・武蔵野美術大学教授/人類学)、本橋成一 日時: 2月14日(日) 14:30〜16:00 会場: クレマチスの丘ホール(美術館より徒歩2分) 料金: 無料(当日有効の観覧券が必要です) 定員: 150名・先着順 作家によるギャラリートーク 日時: 3月27日(日)、5月15日(日) 11:15〜、14:15〜(約45分間) 料金: 無料(当日有効の観覧券が必要です) 申し込み不要(当日美術館受付カウンターの前にお集まりください) 学芸員によるギャラリートーク 日時: 2月28日(日)、4月24日(日)、6月26日(日)/ 14:15〜( 約30分間) 料金: 無料(当日有効の観覧券が必要です) 申し込み不要(当日美術館受付カウンターの前にお集まりください) 本橋成一監督映画作品の上映会 日時: 4月3日(日)、5月15日(日)、6月12日(日) ※予定 ※関連イベントの詳細は公式ホームページでご確認ください。




「高松次郎:アトリエを訪ねて」

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「高松次郎:アトリエを訪ねて」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて (新宿エリア)
(2016年06月16日 〜 2016年07月09日)

1974年の5月、高松は「アトリエを訪ねて」というテレビ番組に出演し、数々のシリーズ作品を紹介するとともに、自らの芸術観を語った。数年前、その番組を記録したテープが再発見され、東京国立近代美術館での「高松次郎ミステリーズ」と国立国際美術館の「高松次郎 制作の軌跡」に合わせてCS放送で流され、大阪での高松次郎展の会場でも上映された。 今回の展覧会「高松次郎 アトリエを訪ねて」は、その貴重なテレビ番組を再度上映して、その真価を再確認することを第一の目的とするものである。他に、高松次郎旧蔵のアトリエ内での記録写真、2人の写真家・山本糾と鷹野隆大によって撮影されたアトリエの解体直前の写真などを併せて展覧し、高松次郎が数々のシリーズを制作した場所であったアトリエを初めて本格的に紹介するものである。 [関連イベント] トークセッション 日時: 2016年6月25日(土)17:00-18:30 会場: Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku 登壇者: 中西博之(国立国際美術館主任研究員)×松井茂(詩人、情報科学芸術大学院大学准教授) ※事前申込制、参加費無料。詳しくは公式ホームページをご覧ください。




春風亭一之輔 + 山口晃 「おもしろ落語入門」

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春風亭一之輔 + 山口晃 「おもしろ落語入門」
CAPSULEにて (世田谷、川崎エリア)
(2016年06月04日 〜 2016年07月10日)

[関連イベント] 「春風亭一之輔のおもしろ落語入門」(小学館)出版記念落語会 日時: 7月1日(金)19:00〜 会場: SUNDAY




「HAND TOOLS」完全版出版記念 フィリップ・ワイズベッカー 「dessins」

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「HAND TOOLS」完全版出版記念 フィリップ・ワイズベッカー 「dessins」
パールブックショップ&ギャラリーにて (渋谷エリア)
(2016年06月11日 〜 2016年07月10日)

ワイズベッカーさんは2002年に京都に滞在しました。そのときに日本の道具に魅せられて描いたドローイング集「HAND TOOLS」。2003年に48ページで出版された本書を全64ページの完全版として888ブックスより刊行します。その出版を記念した新作展です。




「六本木クロッシング2016展: 僕の身体(からだ)、あなたの声」

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「六本木クロッシング2016展: 僕の身体(からだ)、あなたの声」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年03月26日 〜 2016年07月10日)

「六本木クロッシング」は、森美術館が3年に一度、日本のアートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として2004年から開催してきたシリーズ展です。5回目となる本展では、日本、韓国、台湾の4人のキュレーターによって選ばれた、20組のアーティストのバラエティーに富んだ表現を通して、日本の現代アートを幅広い視野から検証し、今日の社会とアートについて考察します。 今日、グローバル化やITの発達、SNSの普及により、個人による情報発信が可能となり、ネットを介したバーチャルなコミュニケーションの機会が増大しています。このことは自己と他者の関係性にも大きく影響を与え、これまで当たり前のように考えられてきた社会制度や世の中に存在する様々な枠組み、価値観の見直しが求められています。本展では、独自のリサーチを通して、個の事象やストーリーにスポットを当てる作品を制作している、アーティストたちのまなざしを通して、歴史や身体、性、風景についての新たなイメージを描き出します。「私」とは誰だろう。私の身体はどのように歴史や他者とつながっているのだろう。過去と未来、自己と他者が交錯する感覚を味わいながら、世界と自分との新たな関係性を探ります。




園子温 「ひそひそ星」

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園子温 「ひそひそ星」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2016年04月03日 〜 2016年07月10日)

国内外で絶大な支持を集める映画監督・園子温が自身の独立プロダクションを作り、本音で撮り上げた野心作「ひそひそ星」を発表します。本展は映画では描ききれなかったものをさらにインスタレーションとして空間作品に発展させた園子温、初の美術館個展です。展示では影絵による大掛かりなプロジェクション作品や、25年前、園子温がアパートの一室で描いた555枚にも及ぶ絵コンテ、ストリート・パフォーマンス「東京ガガガ」から生まれた「ハチ公プロジェクト」などの新作を発表。 [関連イベント] 出演: 園子温、斎藤工(俳優) 日時: 4月9日(土) 20:00-21:30 参加費 _ ¥5300( 特典付き) ※会員割引有り 参加特典: 展覧会「ひそひそ星」招待券 1枚、カタログ「ひそひそ星」1冊(予価¥2300)付き ※関連イベントのお申し込み、詳細は公式ホームページをご確認ください。




国吉康雄 展

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国吉康雄 展
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年06月03日 〜 2016年07月10日)

激動の20世紀前半、アメリカで活躍した画家・国吉康雄(1889〜1953)。昨年スミソニアン・アメリカン・アートミュージアム(ワシントンD.C)で行われた回顧展の成功もあり、没後60年を経た今、再び脚光を集めています。本展では、国吉作品の収集において世界最大を誇る福武コレクション作品を中心に、日本初公開の「クラウン」など約50点の作品と遺品により国吉の足跡を改めて辿ります。




「ハロー!ワーク 自分らしく、仕事と暮らし」 展

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「ハロー!ワーク 自分らしく、仕事と暮らし」 展
Open MUJI Tokyoにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年06月03日 〜 2016年07月10日)

高度経済成長が終焉を迎えた日本の社会ですが、労働環境や職業に対する私たちの意識は、こうした構造変化にまだ追いついていないようです。人は誰しも成長すると自立するために仕事をしますが、それは収入を得る為だけではなく、自らが生きる社会や未来を築くことでもあります。「働く」ことは「生きる」こと。世の中には、数限りない仕事が存在しますが、21世紀を迎えたいま、変化の風を感じながら自分らしい暮らしと人生を求めた、「つくる仕事」に携わる人たちを紹介します。世の中には、人それぞれに仕事や暮らし方があります。本展では、いまを、そして未来に向けて、自分らしい生業を考え実践する人たちが集います。子どもから大人まで、だれでも楽しんでいただけます。会期38日間でイベント20日間という、かなりチャレンジングな展覧会です。変化の風を感じながら自分らしい暮らしと人生を求めた、「つくる仕事」に携わる18名の方々を展示とイベントでご紹介します。 [関連イベント] トーク、また体験型プログラムも多数開催予定されています。 詳しくはOpen MUJI Tokyo公式サイトをご覧ください。 事前にOpen MUJI Tokyo公式サイトにてお申し込みください。 前期・後期で募集期間が異なる為、注意が必要。 前期募集期間(6月3日〜6月23日に開催のイベント):5月11日(水)10:00〜 後期募集期間(6月26日〜7月9日に開催のイベント):6月3日(金)10:00〜




フィリップ・ワイズベッカー「EN NOIR ET BLANC ET EN COULEUR - 黒、白、色 - 」

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フィリップ・ワイズベッカー「EN NOIR ET BLANC ET EN COULEUR - 黒、白、色 - 」
クラスカギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年06月08日 〜 2016年07月18日)

パリ、バルセロナを拠点に活躍するアーティスト、フィリップ・ワイズベッカーの新作作品展です。今回は近年描かれた様々なシリーズの作品をご覧いただきます。会期中にはワイズベッカーさんも来日します。 [関連イベント] 「トークショー」 フィリップ・ワイズベッカー×森口邦彦(染織家・人間国宝) 日時: 6月8日(水) 17:00 - 参加費: 1000円(税込・ポストカードセット付き) ご予約方法は公式ホームページをご覧ください。 「フィリップ・ワイズベッカー氏 サイン会」 CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店にて、作品集などご購入の方へのサイン会です。 日時: 6月19日(日) 11:00~




「アニメーション・キャビン Vol.3 『こどもにナンセンス?!』 」

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「アニメーション・キャビン Vol.3 『こどもにナンセンス?!』 」
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年05月13日 〜 2016年07月23日)

こどものためのナンセンスアニメーション!ナンセンス(無意味)だからこそ意味がある、心に複雑なもやもやを残す作品集。 [関連イベント] 「山村浩二 オープニングトーク」 日時: 5月14日(土)17:00〜17:30 会場: Au Praxinoscope Gallery 参加費: 無料




「世界を幸せにする広告 - GOOD Ideas for GOOD - 」 展

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「世界を幸せにする広告 - GOOD Ideas for GOOD - 」 展
アド・ミュージアム東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2016年05月17日 〜 2016年07月30日)

いま、世界の広告コミュニケーションに新しい潮流が生まれています。「商品・サービスを売る」広告から「社会課題を解決する」広告へ。そうした潮流のなかで、「for GOOD(いいことのために)」は、21 世紀の広告のキーワードとなっています。「for GOOD」、すなわち社会のために私たちに何ができるかという、ともすれば毎日の生活に埋もれて忘れ去られがちな大事な概念を、広告が訴えはじめているのです。より多くの方々に社会課題とその解決に取り組む広告コミュニケーションのグッドアイディアについて、知っていただくきっかけになるでしょう。




「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ」 展

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「西洋更紗 トワル・ド・ジュイ」 展
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2016年06月14日 〜 2016年07月31日)

ヴェルサイユに程近いパリ近郊の町ジュイ=アン=ジョザス。この地の工場で製作された西洋更紗は「トワル・ド・ジュイ」と呼ばれ、フランスの伝統的な生地として広く知られています。本展では、トワル・ド・ジュイ美術館の全面協力のもと、トワル・ド・ジュイの世界を日本で初めて本格的にご紹介します。その代名詞となった田園風景のモティーフの源泉をフランドルのタピスリーにたどり、さらにはヨーロッパだけでなく日本でもセンセーションを巻き起こした更紗の世界を併せてご紹介し、マリー・アントワネットを始めとする当時のヨーロッパの人々を夢中にさせた優雅で楽しいトワル・ド・ジュイの世界へとご案内いたします。 [関連イベント] 講演会「偉大なる事業家、クリストフ・オーベルカンプの人生と仕事」(通訳付き) 日時: 6月15日(水) 19:30~21:00(予定) 場所: Bunkamuraザ・ミュージアム展示室内 講師: エスクラールモンド・モンテイユ(トワル・ド・ジュイ美術館 館長) 定員: 50名様 参加費: 無料 講演会「花を着る、田園を着る:ジュイ布とファッション」 日時: 7月6日(水)19:30~21:00 場所: Bunkamuraザ・ミュージアム展示室内 講師: 深井晃子(京都服飾文化研究財団理事、名誉キュレーター) 定員: 50名様 参加費: 無料 ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください。




「村上春樹とイラストレーター - 佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸 -」展

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「村上春樹とイラストレーター - 佐々木マキ、大橋歩、和田誠、安西水丸 -」展
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年05月25日 〜 2016年08月07日)

現代日本を代表する小説家のひとり、村上春樹(1949-)は、さまざまなイラストレーターと共作をしています。本展では、これまで、それぞれの文脈で語られてきた文学とイラストレーション相互の関係に焦点をあて、村上春樹と佐々木マキ(1946-)、大橋歩(1940-)、和田誠(1936-)、安西水丸(1942-2014)とのコラボレーションを紹介します。小説、エッセイ、翻訳、絵本など多岐にわたるジャンルで書かれた村上の文章は、それぞれ異なる表情をまといながら、鍛え抜かれた文体に支えられています。4 人のイラストレーターも作品に合わせて画材や技法を変えながら独自の画風で対峙しています。文章を支える文体、絵を支える画風にも着目し、相乗効果によって現れる豊かな世界を紹介します。 [関連イベント] 「村上春樹とイラストレーター」スライドトーク 村上ファンが集うブックカフェ「6次元」の店主、ナカムラクニオさんによる鑑賞会です。ナカムラさんならではの視点から、展覧会を楽しみましょう。 日時:5月28日(土) 15:00~ 講師:ナカムラクニオ(ブックカフェ「6次元」店主/ 映像ディレクター) 参加費:1000 円(入館料別) 定員:35名 *要申し込み 4/28(木)受付開始 読書会「村上春樹を読もう」 ナカムラクニオさんと展覧会にまつわる村上春樹作品を読みましょう。 日時: 6月11日(土) 17:10~ 進行:ナカムラクニオ(ブックカフェ「6次元」店主/映像ディレクター) 参加費:2000 円 (カフェのドリンク+スイーツ付/入館料別) 定員:20名 *要申し込み 5/11(水)受付開始 担当編集者が語る村上春樹の作品とイラストレーション 30年近く村上春樹担当の編集者をつとめ、今も多くの本や文庫に関わる新潮社の寺島哲也さんが、貴重なエピソードも交えて村上作品の装幀やイラストレーションについて語ります。 日時: 7月3日(日)15:00~ 講師:寺島哲也(新潮社) 参加費:700 円 定員:50 名 *要申し込み 6/3(金)受付開始 ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください。




南桂子 「風のあわいに - 小川イチの作品と共に - 」

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南桂子 「風のあわいに - 小川イチの作品と共に - 」
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションにて (京橋、日本橋エリア)
(2016年05月21日 〜 2016年08月07日)

一抹の寂しさと、どこか懐かしさもあわせもつ独特の銅版画世界を作り出す南桂子の展覧会です。樹は立ち並び、鳥や少女がたたずみ、果てしなく広がる空。その画面世界の住人たちは、見る人を誘うでもなく、拒むでもなく、ただそこにいるだけ。ある種の無関心さが、かえって私たちを安心させてくれるのかもしれません。 本展では南桂子の銅版画と初期の油彩、約40点とともに、南が画家として歩み始めた頃の友人で、生涯を通して交流のあった、小川イチの油彩、約15点を展示いたします。 南と小川が出会ったのは戦後の復興期。女性の画家がまだ少なかった時代です。二人は芸術への期待を大いに抱き、集い、夢を語り合います。女性画家の育成を担う団体展へも意欲的に作品を発表し、小川の方は若手の画家として注目されていきます。 海を隔てても、画家として、友人として、二人の心の交流は続きました。その二人の作品を半世紀近くの時を経た今、同じ空間に展示いたします。それぞれの表現方法で、たゆむことなく憧れや心のよりどころを描き通した、二人の女性画家の凛とした姿勢を感じてください。 浜口陽三の銅版画約15点も併せて展示いたします。 [関連イベント] 手製本ワークショップ 「重ねて物語をつむぐノート」 様々な色や形、質感の紙を組み合わせ、製本の基本技法である「一折中綴じ」でつくるノート。銅版画の版の重なりのように、紙の積層が一つの風景や物語を生み出します。半透明の表紙からは中の紙が透けて見え、飾って楽しむこともできます。 講師: 本間あずさ(製本家/「空想製本屋」店主) 日時: 6月20日(月) 10:30~13:00、14:00~16:30 寄木ワークショップ 「天然色のアクセサリー」 南桂子作品に出てくるモチーフを元に、色や形の異なる小さな木片を組み合わせてつくる寄せ木のワークショップ。ブローチ、キーホルダー、ピアスのいずれかを選べます。小学生以下のお子様の参加も歓迎です。(要大人同伴) 講師: 西村真人(木工ブランド「BUCHI MOKKOU(ぶち木工)」主宰) 日時: 7月19日(火) 10:30~12:30、14:30~16:30 ※関連イベントの詳細お申込みは公式ホームページをご確認ください。




「みんな、うちのコレクションです」展

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「みんな、うちのコレクションです」展
原美術館(東京)にて (東京:その他エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年08月21日)

原美術館では、2014年秋の「開館35周年記念原美術館コレクション展」以来となる、全館を使った当館コレクション展示を行います。1979年の創立以来収集してきたコレクションは、国内外の多彩な現代アーティストの絵画・彫刻・写真・映像作品など、現在約1000点にのぼります。その中から、横尾忠則、加藤泉、クリスト&ジャンヌ=クロード、ウィリアム・ケントリッジをはじめとする絵画・彫刻・ドローイング・映像作品を展示します。今回は、中国を代表するアーティストであると同時に、積極的な社会活動でも知られる艾未未(アイ・ウェイウェイ)の貴重な初期作品や、日本から帰化してブラジル美術界の巨匠となり、昨年惜しくも亡くなったトミエ・オオタケ(大竹富江)の絵画も展示する予定です。 [関連イベント] 加藤訓子コンサート「ライヒ~ペルトの世界」 日時: 6月3日(金)、4日(土)   トヨダヒトシスライドショー(仮題) 日時: 8月13日(土)、14日(日) ※関連イベントは公式ホームページをご確認ください。




「『古九谷×柿右衛門×鍋島』と『古伊万里の世界』」展

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「『古九谷×柿右衛門×鍋島』と『古伊万里の世界』」展
岡田美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年04月08日 〜 2016年08月30日)

江戸時代初め、肥前国(現佐賀県)の山間の町・有田で生まれた日本初の磁器は、鮮やかな色彩と大胆なデザインの古九谷、乳白色の磁胎を特徴とした柿右衛門、将軍や大名への贈答品だった鍋島へと、さまざまに展開しました。これらのうつわ約80点と、日常的な生活の場で愛用された、見るだけでも楽しくかわいらしい古伊万里の数々を展示。高級品から日常使いまで、彩り豊かな江戸時代の陶磁器の世界が堪能できます。 [関連イベント] 講演会「日本陶磁との比較を通してみる中国陶磁の特質」 日程: 2016年5月29日(日) 13:00-14:30 場所: 岡田美術館 5階ホール 講師: 今井敦(文化庁美術学芸課主任文化財調査官) 参加費:無料(要入館料) 定員:先着80名 講演会「菱田春草の絵画世界 -岡田コレクションを中心に-」 日程: 2016年6月26日(日)13:00-14:30 場所: 岡田美術館 5階ホール 講師: 小林忠(岡田美術館館長) 参加費:無料(要入館料) 定員:先着80名 講演会「理想郷を描く -古九谷の意匠世界」 日程: 2016年7月31日(日) 13:00-14:30 場所: 岡田美術館 5階ホール 講師: 荒川正明(学習院大学教授・前出光美術館学芸員) 参加費:無料(要入館料) 定員:先着80名 ※いずれも事前申し込みが必要 ※関連イベントは公式ホームページをご確認ください。




「Modern Beauty -フランスの絵画と化粧道具、ファッションにみる美の近代」展

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「Modern Beauty -フランスの絵画と化粧道具、ファッションにみる美の近代」展
ポーラ美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年03月19日 〜 2016年09月04日)

ポーラ美術館では、財団設立20周年を記念して、コレクションの特徴のひとつである「女性の美」に焦点を当てる展覧会を開催いたします。19世紀のフランスでは、産業革命の波がファッションにも大きな影響を与え、ファッションメディアの発達によって流行の広まり方も変化しました。時を同じくして、美術批評家で詩人のシャルル・ボードレールは、「一時的なもの」に「永遠」を見出して表現することを近代の美とし、流行を映し出すファッションは、絵画の重要な主題のひとつとなりました。本展では、19-20世紀に描かれた絵画を中心に、同時代のファッション誌やファッション・プレート、装飾品、化粧道具、ドレスなどをあわせて約210点を展示し、100年間のファッションの変遷をたどり、ファッションが描かれた背景や意味について考えます。




「ビュフェと1940-50年代 - 不条理に対峙する絵画 - 」

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「ビュフェと1940-50年代 - 不条理に対峙する絵画 - 」
ベルナール・ビュフェ美術館にて (その他のエリア)
(2015年06月21日 〜 2016年09月06日)

1940年代末、若き奇才としてパリの画壇にデビューしたベルナール・ビュフェの初期作品には、孤独にそそり立つ人間、一度も満たされたことのないような空の器、宙づりにされ皮を剥がれた動物といったモチーフが、一貫して抑制されたトーンと、画面を削り取るような激しい線で描かれます。このようなビュフェ作品成立の背景には、疲弊した戦後フランスの混交する思想や文化芸術が生み出した爆発的エネルギー、政治的な文脈、若き画家を熱狂的に支えた人々の存在がありました。本展では、こうした初期ビュフェ作品の背景にあらためて目を向けながら、その表現がもっていた「衝撃」とは何だったのかを探ります。当館の所蔵する貴重な初期ビュフェコレクションを、当時のポスターや映像、資料とともに余すことなく見ていただけるまたとない機会となります。美術界に彗星のごとく現れた青年画家ビュフェとその時代との共鳴を感じてください。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 毎月第四日曜日 14:00~ ※申し込み不要。当日の入館券をお持ちの上、エントランスにお集まりください。 「戦後の実存主義と芸術」 日時: 2015年9月20日(日)13:30~ 講師: 森功次(美学・芸術学研究者) 「ビュフェ以後の美術をとおしてみるビュフェ」 日時: 2015年10月24日(土)13:30~ 講師: 黒瀬陽平(美術家・美術批評家) 「ベルナール・ビュフェとジャン・ジオノ」 日時: 2015年11月3日(火・祝)13:30― 講師: 山本省(フランス文学者・翻訳家)




「心ゆさぶる写実絵画 - 今を生きる日本の作家たち - 」

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「心ゆさぶる写実絵画 - 今を生きる日本の作家たち - 」
ホキ美術館にて (その他のエリア)
(2016年05月19日 〜 2016年11月13日)

1枚の作品を描くのに最低でも2-3か月という長い年月をかけて完成する写実絵画。画家の長い思索と制作の過程を経て完成した作品を前に、鑑賞者は何を感じるのでしょうか。本展では、日本で活躍する30代から80代までの写実作家27人の作品70点を展示します。 また、どの作品にひかれたか、来館者にアンケートを実施します。




「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」 展

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「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」 展
NTTインターコミュニケーション・センターにて (新宿エリア)
(2016年05月28日 〜 2017年03月12日)

「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」展は,メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品,先端技術を取り入れた作品,批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方について考えるきっかけとなることをめざしています。11回目となる今年度のオープン・スペースは、「メディア・コンシャス」をテーマとし、メディアに意識的に対することで新たな価値を見出していくという、メディア・アートの持つ性質に焦点をあてた展示となります。会期中には、アーティストや有識者を招いたトーク、レクチャー、シンポジウム、ワークショップ、学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど、さまざまなプログラムを用意しています. 出展アーティスト: 赤松音呂、岩井俊雄、エキソニモ、クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノー、谷口暁彦、津田道子、グレゴリー・バーサミアン、藤井直敬+GRINDER-MAN+evala、藤本由紀夫、堀尾寛太、Goh UOZUMI、明治大学 渡邊恵太研究室、久保ガエタン、青柳菜摘、市原えつこ




操上和美 「DEDICATED - 首藤康之 - 」

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操上和美 「DEDICATED - 首藤康之 - 」
Art Space AMにて (表参道、青山エリア)
(2016年06月17日 〜 2016年07月22日)

写真への熱い情熱と人間愛に穿たれた操上和美の視線が、公私ともに親交をあたため見つめ続けてきたダンサー・首藤康之の肉体と精神を射抜き、圧倒的な力強さにあふれる作品群を生み出しました。撮影は、2015年11月の、首藤のバースデーに行われました。その日のため、ベストの状態に仕上げてきた首藤は、幼い頃から踊ることに心身を捧げ培ったすべてを、操上のカメラの前に差し出し操上はそれを、広く深い愛情で受け止め、美事なシャッターチャンスを導きだしています。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 7月22日(金) 19:00-20:00 出演: 操上和美、首藤泰之




平体文枝 + 吉川民仁 + 山神悦子 「循環 - 風と水と大地 - 」

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平体文枝 + 吉川民仁 + 山神悦子 「循環 - 風と水と大地 - 」
Gallery惺SATORUにて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年06月18日 〜 2016年07月03日)

[関連イベント] アーティストトーク 日時: 7月3日(日)14:00〜