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宇川直宏 + DOMMUNE UNIVERSITY OF THE ARTS 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS / season 4」

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宇川直宏 + DOMMUNE UNIVERSITY OF THE ARTS 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS / season 4」
山本現代にて (白金、広尾エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年06月18日)

DOMMUNEは2010年3月の開局以来、ビューワー数約10,000以上/回、トータル視聴者数4,700万人を超える、トーク&ライブを全世界に発信し続けるインターネットストリーミング放送局です。その首謀者である宇川直宏は、映像作家、グラフィックデザイナー、VJ、文筆家、京都造形大学教授、そして“現在美術家” 等々、幅広く極めて多岐にわたる活動を行う“全方位”的アーティストです。 本展は、2014年 3331Arts Chiyodaで立ち上がり、昨年は金沢21世紀美術館と当ギャラリーで回を重ねてきた、「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」のシリーズの第4弾です。日本の現代アートの「いま」と次代に繫がる代表的作家を100人選定し、アーティストの個人史やコンセプトを余すことなくライブ配信し、翌日より作家のアートピースと共に、展示スペースにてアーカイヴ上映を行います。 [関連イベント] DOMMUNE番組配信 *番組視聴・詳細はDOMMUNEウェブサイトにて *展覧会会期中に配信がある場合、展覧会会場では配信翌日より録画映像をご覧いただけます




鹿野震一郎 「measurement」

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鹿野震一郎 「measurement」
Satoko Oe Contemporaryにて (清澄白河、両国エリア)
(2016年05月10日 〜 2016年06月18日)




小沢剛 「あなたが誰かを好きなように、誰もが誰かを好き」

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小沢剛 「あなたが誰かを好きなように、誰もが誰かを好き」
MISA SHIN GALLERYにて (白金、広尾エリア)
(2016年04月15日 〜 2016年06月18日)

「あなたが誰かを好きなように、誰もが誰かを好き」は100枚ものふとんが重ねられた巨大なふとんの山の作品です。通称 「ふとん山」と呼ばれ、訪れた子どもたちはふとん山を登ったり、滑ったり、寝転んだり 自由に遊びまわります。ふとんの山の頂上はポストになっていて、小さなカードに自分の好きな人の顔を描いて投函すると、やがてそのカードは見知らぬ誰かに届けられます。 今回展示する作品は、福島県南相馬市の子どもたちが「ふとん山」で描いた自分の好きな人の顔を、小沢が模写した絵画、約30点で構成されます。さまざまな顔の絵は、1枚ごとに異なる色でグラデーションに彩色されたキャンバスに、人の顔や姿が線によって描かれています。キャンバスの上方には白いラインが施され、それが顔の目の位置と重なり、全点連続して展示をすると顔の目線の位置は明るく一筋の光のように一直線に並びます。南相馬市の子供たちの好きな人たちのその眼差しは、彼方を見つめているようでもあり 私たちに何かを照らしているようでもあります。




丸山恭世 「FORM」

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丸山恭世 「FORM」
GALLERY MoMo Projectsにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年05月21日 〜 2016年06月18日)

丸山は日常生活の中で、友人などごく身近な人物が瞬間的に見せるしぐさや動き、フォルムの美しさやおもしろさに惹かれてその瞬間をカメラに収め、そうした表情を滑らかな筆触でデフォルメし、シンプルに描くことで、それぞれの被写体の持つ特徴や表情の深さをキャンバスに再現して来ました。しかしこの一年間滞在したアメリカ南部の強い光の中では、おのずと被写体から受ける印象は違ったものになり、人物を「色や形で捉え」、より抽象的な人物像を描き出し、 人物の持つ美の根源を引き出そうとしています。特に描かれた人物の瞳は、これまでとは違い様々な色を映し、それは必ずしも現実的な風景ではなく、見つめる視線を曖昧にし抽象的な様相を帯びています。




「開館30周年記念 東西の絶景」 展

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「開館30周年記念 東西の絶景」 展
静岡県立美術館にて (その他のエリア)
(2016年04月12日 〜 2016年06月19日)

静岡県立美術館は、平成28年度に開館30周年を迎えます。風光明媚な日本平の麓にある美術館として、開館以来、日本と西洋の風景画の収集につとめてきました。このたび、重要文化財指定品も含めて、風景画の優品の数々を一堂に展示します。 本展では、最初に日本の室町時代以来の多彩な風景表現をご覧いただきます。日本では、中国の山水画にねざすやり方が踏襲されてきた一方で、斬新な表現を完成させた伊藤若冲も登場するように、多種多様な表現が生み出されました。 さらに明治の開国によって西洋の絵画と技法が広く伝わり、そこから、伝統的な日本画とはルーツを異にする「洋画」が誕生します。しかし、日本人が描く洋画は、西洋絵画と同じものにはなりませんでした。それは、つづいてご紹介する西洋の風景画と日本の洋画とを比較することで、おわかりいただけるでしょう。加えて、現代社会や現代人の心の風景を映し出す造形もお楽しみいただきます。 最後に、ふだんはお見せする機会のない、作品の制作秘話を記した箱などを公開するとともに、明治の国学者によるコレクションをとおして、作品を収集し、それを後世へ伝える意味をみつめなおします。 全国的に見てもユニークなコレクションで知られる静岡県立美術館の全貌を一望できる好機です。ぜひ、美術館に並ぶ「東西の絶景」を前に、ひととき空想の散歩をお楽しみください。 ※会期中、大幅な展示替があります。 前期4月12日(火)〜5月15日(日)、後期5月17日(火)〜6月19日(日) [関連イベント] 特別講演会 1.「あれから30年─日本画収集をふりかえって」 日時:4月24日(日)14:00~15:30 講師:山下善也氏(東京国立博物館主任研究員、元当館主任学芸員) 2.「コレクションが美術館の命と考えられていた頃─美術館は百年の計」 日時:5月21日(土)14:00~15:30 講師:越智裕二郎氏(西宮市大谷記念美術館館長、元当館学芸課長) いずれも会場は当館講堂。申込不要、無料、先着250名様まで [フロアレクチャー] 当館学芸員が展示室にて解説を行います。 日程: 4月17日(日)、4月23日(土)、5月8日(日)、5月20日(金)、6月5日(日)、6月12日(日)、6月17日(金) 時間: 13:30~ 集合場所:企画展第1展示室 申込不要、要観覧料 [学芸員のこの一点] 当館学芸員がコレクションの中からお勧めの一点を選び解説します。 日程: 4月13日(水)、4月20日(水)、4月27日(水)、5月11日(水)、5月18日(水)、 5月25日(水)、6月1日(水)、6月8日(水)、6月15日(水) 時間: 13:30~ 集合場所: 企画展第1展示室 (申込不要、要観覧料) [若冲になったつもりで制作体験] ○ちょこっと体験・ドット若冲(会場は当館エントランス.申込不要、無料) 日時:4月29日(金・祝)~5月3日(火・祝) 10:00~12:00/13:00~16:00 ○みんなでドット若冲(会場は当館実技室ほか、要申込、無料) 日時:5月4日(水・祝),5日(木・祝) ※詳細は1か月前から、美術館ウェブサイトおよび館内配布チラシでお知らせ




「村上千明の絵画展」

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「村上千明の絵画展」
TAV GALLERYにて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年06月10日 〜 2016年06月19日)

本展では、専業主婦、ファッションデザイナーとして活動する、おかんアーティスト、村上千明による新作絵画、これまでに描かれたデザイン画、RYOTA MURAKAMIのアーカイブ作品(服)が展示されるほか、「オカン(村上千明)と電話」をすることが出来るスペースなどが設けられる。




ヒロ杉山 「Everything is connected」

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ヒロ杉山 「Everything is connected」
ROPPONGI HILLS A/D GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年05月20日 〜 2016年06月19日)

本展では、ヒロ杉山が近年取り組んでいる新しい版画のスタイル"ネオシルク"による重厚感のある新作版画21点を展示致します。植物画や人体解剖図などのビンテージの図版をモチーフに、コラージュとアブストラクトなドローイングによりインパクトのあるビジュアルを展開。身体、植物、地球、、全てのものがリンクして調和を保ってきていたが、その調和が崩れ始めている不安感を暗示させています。




ジュリー・ステファン・チェン + トマ・ポンス 「裏窓」

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ジュリー・ステファン・チェン + トマ・ポンス 「裏窓」
アンスティチュ・フランセ東京にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2016年05月26日 〜 2016年06月19日)

ジュリー・ステファン・チェンとトマ・ポンスによる本展は、紙を媒体とする拡張現実(AR)の技術を駆使した、鑑賞者が回遊しながら楽しめる展覧会です。タブレットをかざすと出現する、幻想的で夢のような世界に鑑賞者は入り込むことができます。ヴァーチャル・コンテンツと、日本での生活からインスパイアされたコンテンツが詰まった様々な窓たち。ジュリーとトマの、現実とヴァーチャルの結合に関する研究と、ヴィラ九条山で行うプロジェクトが融合した展覧会。




セルゲイ・イェンセン 「Classic」

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セルゲイ・イェンセン 「Classic」
ラットホール・ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2016年04月22日 〜 2016年06月19日)

1973 年デンマーク生まれのセルゲイ・イェンセンは、リネンやシルク、カシミア、麻、ウール、カンバスといった様々な織物をファウンドオブジェとして転用したペインティング作品で知られています。その制作過程には、縫合や漂白、天然染料・グワッシュ・アクリルによる染色が組み込まれ、無造作に切り落とされた布地のひとつひとつは、筆触をはじめとする絵筆を用いた絵画行為を想起させます。また、実際に絵筆が用いられる際には、抑制の利いた色調のみが採用され、時にはカンバスの裏からペイントされることで、具象と抽象の間を揺れ動くようなミニマルな画面が生み出されています。本展では、欧米の銀行で貨幣運搬に用いられる布袋を幾何学的な抽象絵画のようにグリッド状に縫い合わせた《Money Bag》や、イェンセンが昨年から取り組んでいる具象作品も発表されます。具象作品では、ルネサンスやロマン主義といった古典絵画をソースとする具象イメージ、あるいはテンペラ画やフレスコ画のレイヤーに似たテクスチャーが用いられています。しかし縫合・漂白を経た彼の抽象作品が、表面上は絵画の中庸に則しているようでいて、その慣習を換骨奪胎していることと同様に、彼の具象作品もまた、古典絵画の歴史を参照しているかのように見えて、非慣習的な方法でモチーフやソースを結びつけています。イェンセンのペインティング作品では、縫合・漂白・彩色といった行為から生み出された「図」のみならず、ネガティブな空間にも見える「地」もまた、画面の重要な要素として考えられています。さらには、羊毛の斑点をはじめ、布地のほつれや着崩れ跡まで、素材がもつ偶発的な細部へのこだわりや、旧作で用いた布地を新作にも流用するといった自己言及的な操作も、彼の作品には欠かせない要素となっています。レディメイドの概念と制作時の物理的痕跡が交差する場所で生み出されるイェンセンの作品には、意図と偶然性が織りなす減算の美学を見てとることができるでしょう。




足立拓人 「PHANTOM」

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足立拓人 「PHANTOM」
タンバリンギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2016年06月07日 〜 2016年06月19日)

最近、友達に「何を考えて絵を描いてるの?」と聞かれました。10代からずっと自分の制作物を見て来た親友も「何考えて作ってんの?」と聞かれた事があります。「それ」は好きな物だったり、前から思いついていた事、ついさっき思いついた事だったり特定の物ではありません。 「それ」を「ファントム(亡霊・幽霊)」と名付けました。ただ、「それ」を描いたところで頭の中にいる「それ」とは全然違って、描いている途中でどう近づけようとしても、どんどんかけ離れていくことがよくあります。掴もうとすればするほど、掴めなくなる、まさに亡霊のようです。 [開催日程] 6月7日(火)〜12日(日) PAINT WEEK 6月14日(火)〜18日(日) PRINT WEEK 1週目と2週目で展示内容が異なります。 [関連イベント] 最高記念室ライブペインティング 日時: 6月12日(日)15:00-




阪本トクロウ 「空の器」

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阪本トクロウ 「空の器」
アートフロントギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年05月27日 〜 2016年06月19日)

変わりばえのしない日常。多くの人は、そういう日々の中に生き、そういう日々の中で狂う。その単調な繰り返しにうんざりするか、それとも、その反復のとんでもなさに驚くことができるかだ。阪本トクロウという画家は、おそらくその反復する何気ない日常の、そのとんでもなさを注視している人だ。 阪本が描くのは、都市や自然の景色、あるいはその一隅。木立や草むらの一つひとつの形態や重なり、それらが風で揺れる麗しい動き。渚のさざ波と、そこに反射する空から降る光のきらめき。ビルにはめ込まれたタイル壁や、空を分かつ送電線の抽象画のような連なりの優美さ。コンクリート舗装のひび割れから生え出た雑草の可憐。そうしたフレーム中の全ての場所に同等にピントが合っているので、どこへ向けて見たという視点は放置されているのに、それらの細部が空間や位置関係を失うほどに、デジタル・ハイヴィジョン映像の様にくっきりと目に入ってくる。 だが、そこには人間が一人も登場しない。いきなり人間だけが消去されてしまったかのような景色。人間によって作られ使われたという時間はあるのに、しかし人間がいない。人間だけがその景色から捨てられたという風情は、考えてみれば穏やかな日常そのものかもしれない。そして、筆跡のほとんどないニュートラルな画面からは、これを描いた画家本人の気配さえ消されている。そこにいるのは、切り取られた景色を見ている人間(あなた)だけだ。 もちろん、見ることは認識だけに結びつく訳ではない。肌への感触を感じるようにざらざらした物の表面の表情を感じるし、心臓の鼓動を感じるように規則正しく並んだ建築物からもリズムを感じる。つまり、認識から切り離され自律した「呼吸する景色」のようなものに阪本は目を向けているのではないか。色彩は最小限に抑制されていているのに、余剰としての色彩の気配もある。描かれた景色は、必ずしも時間と空間の秩序にのみ納まるものではなく、そのものがひっそりと呼吸しているような時空なのだ。そして、景色として切り取られた場所を見ているだけなのに、そこに観者(あなた)だけがいて、そして極めて素朴に、私も「この景色のなかで一緒に呼吸している」と思えてくる、そんな絵画なのだ。 おそらく人は、そこに新たな愉悦を見出すだろう。そしてその愉悦は、人間の「外」に触れる愉悦でもある。そこには、漂流者の郷愁のような、冷ややかな安息が同時に含まれている。切り取られた景色を見つめた後にやってくる、なだらかな倦怠のやさしい感触を伴って。 野地耕一郎 (泉屋博古館分館長)




エドツワキ 「QUAKENESS : REBIRTH」

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エドツワキ 「QUAKENESS : REBIRTH」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2016年06月10日 〜 2016年06月22日)

モードイラストレーションで世界的に著名なエドツワキが、これまでの作品とは一線を画すアクリルやメディウムを用いたマチエール豊かなアブストラクトペインティングを発表して半年。新作を交えて再構成しました。 女性の肖像が代名詞とも言えるエドツワキの新たな作品群は、絵の具を木版に流し込み、数日間かけて乾かし、乾くうちに新たな絵の具を加えることで、新たな表層が生まれるという手法で制作されています。地球や宇宙を感じさせる生命体、地表と海面の境界線というような言葉を彷彿とさせる、抽象的かつ自然の力に独自の表現を加え、自然と人間の表現による力強さを感じさせるものとなっています。 本展最終日には、彼の生誕50年を祝うイベントも開催予定です。




山﨑健太郎 「今、建築にできること。」

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山﨑健太郎 「今、建築にできること。」
プリズミックギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2016年05月13日 〜 2016年06月24日)

衰退する漁民文化のためのレストラン、認知症のためのクリニック、こどものための場所づくり、高齢者とこどものためのデイケアセンター。私たちの仕事は切実な社会背景を持ったものが多くなりました。今回は、今までとこれからのプロジェクトを通して、私なりの建築のあり方を見ていただきたいと思っています。 [関連イベント] トークイベント 「建築修道僧のすすめ」 日時: 5月18日(水) 19:00~21:00  登壇者: 富永譲、山﨑健太郎  コーディネーター: 澤岡清秀 会場: 建築家会館 入場料: 1000円 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




題府基之 「何事もない穏やかな日です。」

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題府基之 「何事もない穏やかな日です。」
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年06月07日 〜 2016年06月24日)

本展では、今までにシリーズで発表してきた作品大型インクジェットプリント約26点を新たに再構成して、空間を敷き詰めるように展示し、それぞれの作品の繋がりや一貫性を具現化します。 家族、家庭での日々の生活、食卓の風景、近所の住宅街など、身の回りの人やものを被写体として撮影した写真は、観察的な視点で、アイコニックに、かつ色鮮やかに場面を捉えています。家族との関係性や取り巻く環境のありのままを受容し、自身もその中の登場人物でありながら、俯瞰的で自由なスタンスで解釈し表現しています。感覚的な写真のようでいながら、一点一点は重層的な意味を持っています。入選後からこれまでの作品を総括する初の個展です。 [関連イベント] トークイベント 金村修(写真家)× 題府基之 日時:2016年6月11日(土) 19:10-21:40 入場無料 ※要予約。詳しくは公式ホームページをご覧ください。




秋吉風人 「somthing too much」

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秋吉風人 「somthing too much」
TARO NASUにて (馬喰町エリア)
(2016年05月20日 〜 2016年06月25日)

本展覧会「something too much」では秋吉風人が新作シリーズを発表します。 「絵を描くための道具に注目している」と秋吉が言うように、本作では絵画制作のために作られている様々な道具が一枚の絵画に使用されています。絵筆やハケなど、絵を描くための多様な道具を使うこと、その道具によって生み出されるテクスチャー同士を響き合わせるというルール自体が目的化された絵画作品です。色や形だけではなく、道具から生まれる異なった種類のテクスチャーが画面上のバランスを構成し、またその効果がはっきりと分かるよう、すべての作品は単色で描かれています。作品の構成要素を限定的にルール化し、かつ可視化することで絵画に対する問題提起を生じさせることは秋吉の作品制作の特徴の一つです。 シニフィアンとシニフィエの世界から離れ、果たすべき目的を失った材質が生み出す効果は、その視覚的手触りをもって知覚され、絵画の物質性を強調しているようにも見受けられます。 道具自体もまた絵画のルールから解き放たれ、遊戯的な画面を生み出しています。




地主麻衣子 「新しい愛の体験」

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地主麻衣子 「新しい愛の体験」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて (新宿エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年06月25日)

「新たな文学を生み出す」という地主は、近年では公開撮影という方法を取り、映像作品が持つ可能性を広げています。今回展示する作品は、タイのチェンマイに滞在中、屋外の一角に白いタイルを並べてステージを設置して撮影されました。タイ人の知人女性に素足で立ってもらい、カメラを通して対話をします。日本人とタイ人、お互い政治的に複雑な状況に置かれている国であることを踏まえつつも、地主はあえて抽象的な「愛」をテーマに質問を投げかけていきます。二人の対話は複数のカメラで記録され、途中にステージに花が置かれるなどパフォーマンス的要素を含むドキュメンタリーになっています。個人の深淵から紡がれる言葉と詩的で幻想的な光景からなる映像は、観終わったあとに一つの物語を読み切ったような不思議な高揚感を与えます。




加納俊輔 + 多田圭佑 + 服部憲明「AKZIDENZ」

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加納俊輔 + 多田圭佑 + 服部憲明「AKZIDENZ」
青山|目黒にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年06月25日)

この度青山目黒では、スプラウト・キュレーションの企画する展覧会「AKZIDENZ(アクチデンツ)」を開催いたします。1980年代生まれのアーティストである加納俊輔、多田圭佑、服部憲明の3名によるグループショーです。フランスの哲学者クァンタン・メイヤスーによる思弁的実在論は、カントの相関主義を否定し、世界が偶有性に満ちていることを示しました。一方で、素朴実在論とも距離を取る形で、米哲学者グレアム・ハーマンが唱える新しい唯物論などと共に大きな思潮を作り出すに至っています。本展は「偶有性」を語源に持つドイツ語「Akzidenz」をタイトルとし、展覧会を通じて世界が豊かな偶有性に満ちているという感覚に触れることを目的とします。




楠哲也 「American Monuments」

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楠哲也 「American Monuments」
Zen Foto Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年06月08日 〜 2016年06月25日)

本作「American Monuments」には、注目すべきアメリカのポートレートがおさめられています。それらのイメージは、アメリカ文化のステレオタイプの表象よりも、楠が2014年の秋から冬にかけてのロードトリップ中に遭遇した人々の多様なナラティブの提示だといえるでしょう。 ​ 作品に写る人物は、楠のリクエストによりポーズをとるものも多く、本作はいわば「ステージド・ポートレート」です。同時に、彼らはまるで映画のスティール写真のように生き生きと捉えられています。「私は何に導かれてここまでやってきて、これからどこに向かうのだろう?」楠は自身に問いかけます。楠はこのポートレートに取り組むことにより、彼自身の内なる旅とアメリカン・ドリームの現実を記録しています。




Ly 「FAR FROM HOME」

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Ly 「FAR FROM HOME」
CALM & PUNK GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年06月10日 〜 2016年06月26日)

本展「FAR FROM HOME」は、幼少のときから無我夢中で作品を制作し、様々なミューラルに描き続けてきたLyが自分の描く世界で立ち止まり、一度振り返る展覧会です。止まることなく、自身のそのときの感情、怒り、悲しみをミューラルに描き続けてきましたが、いつ間にかLyと彼女の描くモンスターは自分たちの安心して過ごせる棲家から、遠く離れた場所へと行き着いてしまいました。彼女はそこで、自分の描きたかった世界がもう描けてしまったことを実感します。いつの間にか絵が社会性を持ち始め彼女の生み出してきたモンスターたちが、手からするりと離れていってしまうような感覚や遠く迄来てしまった感覚も味わい、「一体何が描きたいんだ! shit!」と、崩壊活動を繰り返します。本展では彼女が幾度の崩壊と成長を経て行き着いた世界、 ランドスケープを会場の壁面を全て使い表現します。




八木良太 「メタ考古学」

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八木良太 「メタ考古学」
SNAC / 無人島プロダクションにて (清澄白河、両国エリア)
(2016年05月21日 〜 2016年06月26日)

無人島プロダクションでの約3年ぶりの個展となる本展では、考古学的手法、たとえば発掘、修復、保存、実測などをテーマにした新作群を発表します。八木はこれまで音や言葉、記録媒体をテーマに数々のインスタレーション作品を制作してきました。作品の中にはアナログレコードや色調解析アプリケーションなど古今のテクノロジーを使った作品も多くあります。その八木が、なぜ今考古学か。 八木はこう言いました。 「現代においては、過去を考えることが、未来を考えることよりも、より自由な気がする」と。 ここ最近、埋蔵文化財などを実際に目にし、世界考古学会議のためのプレディスカッションなどにも参加して学者たちの考えにふれていくうちに、八木は古代の文明、文化や生活に思いをはせることによって、より宇宙を感じるという感覚が芽生えたといいます。20世紀に思い描いていた21世紀への期待とあこがれ、そして21世紀も十数年を経て見えてきた現実。テクノロジーが進化する一方で、実際に私たちの目の前に広がるのは、先行きが不透明な未来です。いまあらためて、わたしたち人間の原点に立ち返り、人間の太古からの営みから感じられる原始的な行動や、潜在的に秘めた力を検証し直すことで、未来のさらに先が見えてくるかもしれません。 本展ではメディアアートの手法によって、時間の厚みや重さを可視化する作品を発表します。2015年に参加したMildura Palimpsest Biennale(オーストラリア)のフィールドトリップで行ったイタリアの世界遺産ヴァルカモニカの岩絵群から着想を得た、ランダム・ドット・ステレオグラムを利用した作品(一見ノイズにしか見えない画像だが、裸眼立体視(交差法)によりうまく焦点を合わせると図像が立体的に浮かび上がってくる)、縄文土器の縄目文様から着 想した音と陶器の作品、砂の中に埋もれた音を発掘作業をするような感覚で探りあてる作品などの新作で構成されます。 作品の体験を通じて、日常ではあまり使わない感覚を刺激していただければと思います。 発掘作業場のような本展会場を体験して、過去を想像し、未来を想像し、そして未来へのあらたな思考を創造していただきたいと思います。




マタイン・クラウト 「That's... That's...!」

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マタイン・クラウト 「That's... That's...!」
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2016年06月04日 〜 2016年06月26日)

WISH LESS galleryでは、東京を拠点に活動を続けるオランダ出身のアーティスト、マタイン・クラウトの個展を開催いたします。マタインにとって2年振りとなる本展では、最新のペインティング作品および数量限定のzineもご紹介いたします。事実をスクリーン画面からとらえる現代人を描写した作品群は、スマホに没頭する人達への警告を表しています。これらの絵を見てドキッとした方は、立ち止まって自身を振り返ってみてください。そこにはあなた自身が描かれているかもしれませんよ。




門田光雅「Slide」展

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門田光雅「Slide」展
EARTH+ galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2016年06月04日 〜 2016年06月26日)

門田は、色彩や筆触の追求の中で絵画表現に挑み、その可能性を探っています。また、絵画表現は身体の記憶、経験によって生み出されると確信し、同時に自身の思想や哲学は自ずと日々の所作から滲み出るものである、と彼は話します。表現の模索を続ける中で生まれ、“瞬間” としての表出する原色の層は、“所作” によって幾重にも重なり、流れ、滞り、戯れ、新たなエネルギーとなって、見るものを圧倒する彩りを放ちます。「SLIDE」と題された本展では、“明滅するような感触” を手掛かりに生まれた表現である、新作を含む約20 点を展示販売いたします。




舞山秀一 「ZOO」

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舞山秀一 「ZOO」
東京アーツギャラリーにて (渋谷エリア)
(2016年06月03日 〜 2016年06月26日)

写真家、舞山秀一は、4x5のカメラで動物園に生きる動物たちを淡々と捉え続けてきました。本展では、飼育員でも、観覧客でもなく、敵でも味方でもない、ニュートラルな存在として客観的に動物と対峙した作品を展示致します。 [関連イベント] -talk event 日時: 6月4日(土)14:00〜15:00 出演: 梅沢篤 日時: 6月11日17:00〜18:00 出演: 小林幹幸、北島明




akatin 「とく×とく×とく」

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akatin 「とく×とく×とく」
NANATASU GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年06月11日 〜 2016年06月26日)

ニードルフェルティングや桐塑での造形、日本画材での着色など、特徴ある技法を用いて、作品を前にした人にとって「印象的な事象」として存在する立体作品を制作しています。 早鐘のような鼓動、ゆっくりした鼓動、力強い鼓動、消えそうな鼓動・・・たくさんの様々な状態の生命の音が、重なり合って今日という日が作られている。その持ち主がどう思おうと、ましてや人がどう思おうと、その鼓動は等しく今日という日を奏でる一音に他ならない。そんな世界を奏でる様々な鼓動たちへの想いを羊毛フェルティングと桐塑、日本画材などを用い作品にしました。




大竹伸朗 「時憶」

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大竹伸朗 「時憶」
Take Ninagawaにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年05月14日 〜 2016年06月30日)

本展では、大竹伸朗が2011年から制作し続けてきた「時憶」シリーズの新作を発表。同シリーズは、国内において初公開となる。また、カタログシリーズ「SO X TN」の新作「時憶」と「網膜」の2種が刊行。初日のオープニングにあわせ、出版記念パーティが開催される。 [関連イベント] 「大竹伸朗『SO X TN』最新作出版記念トーク・大竹伸朗を囲む初夏の夕べ」 日時: 5月15日(日) 18:30〜20:00 場所: NADiff A/P/A/R/T 1階店内 定員: 50名 参加費: 1000円 詳しくはNADiffにお問い合わせください。




「Collaboration Project with RISE GALLERY」展

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「Collaboration Project with RISE GALLERY」展
RISE GALLERYにて (世田谷、川崎エリア)
(2016年06月11日 〜 2016年07月02日)

今回のコラボレーション・プロジェクトでは、2つのギャラリーがそれぞれ6名の作家を選出し、お互いのギャラリーで同時にグループ展を開催するという今までにない試みが実施される。 「MASATAKA CONTEMPORARY」からは伊東明日香、根岸美穂、宮間夕子、南花奈、 東麻奈美、下條沙恵子という個性溢れる6名の女性作家が「RISE GALLERY」で展示をし、また「RISE GALLERY」からは植田工、 松本玲子、椋本真理子、飯田翔之介、成田輝、山本春花という立体を含めた6名の作家が「MASATAKA CONTEMPORARY」で作品を発表。そこには、ギャラリーと作家が交差することで生まれる新たな可能性が見えてくる。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 6月11日(土) 17:00~19:00 会場: MASATAKA CONTEMPORARY




「Collaboration Project with RISE GALLERY」展

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「Collaboration Project with RISE GALLERY」展
MASATAKA CONTEMPORARYにて (京橋、日本橋エリア)
(2016年06月11日 〜 2016年07月02日)

今回のコラボレーション・プロジェクトでは、2つのギャラリーがそれぞれ6名の作家を選出し、お互いのギャラリーで同時にグループ展を開催するという今までにない試みが実施される。 「MASATAKA CONTEMPORARY」からは伊東明日香、根岸美穂、宮間夕子、南花奈、 東麻奈美、下條沙恵子という個性溢れる6名の女性作家が「RISE GALLERY」で展示をし、また「RISE GALLERY」からは植田工、 松本玲子、椋本真理子、飯田翔之介、成田輝、山本春花という立体を含めた6名の作家が「MASATAKA CONTEMPORARY」で作品を発表。そこには、ギャラリーと作家が交差することで生まれる新たな可能性が見えてくる。 [関連イベント] クロージング・レセプション 日時: 7月2日(土) 17:00~19:00 会場: RISE GALLERY




沢渡朔 「Rain」

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沢渡朔 「Rain」
YUKA TSURUNO GALLERYにて (お台場、勝どきエリア)
(2016年06月04日 〜 2016年07月02日)

沢渡朔の「Rain」は、カメラを持つ手に蓄積された時間の中、雨の情景を敢えて無意識に撮影してきたプライベートワークとなります。 長年ファッションフォトやヌードフォトを中心に、女性との向き合いに熱を注いできた沢渡が、無意識下の中で色として写り込む雨越しの街との出会い頭の光景を、デジタル撮影ならではの光の反射のうつくしさ、艶めきを感じながら、昭和の歌謡曲にも似た郷愁や希望の情感を自分自身の中に探ります。




「トランス/リアル - 非実体的美術の可能性 vol.2 牛膓達夫」 展

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「トランス/リアル - 非実体的美術の可能性 vol.2 牛膓達夫」 展
Gallery αMにて (馬喰町エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年07月02日)

「トランス/リアル」と題された企画の第一幕は、現代における彫刻の可能性を問う、牛膓達夫の展示によって、第二場へと転じる。牛膓の芸術の振幅を示す作品群が、ギャラリー空間に響いている。揺れ動く知覚を意識しつつ、まなざしを透明に保ち、目の前の物体へと視線を注ぐ。 作品に見られる「Transparent/Space=透明/空間」という特質を象徴する「エアポケット=穴」は、「物体が配置される空間」、「作品としての空間」、そして「芸術が経験される空間」を、透明なレイヤーのように重ねあわせ、共鳴させる回路として機能している。その機能が、穴を「見ている」のではなく、穴の「中にいる」感覚をもたらす。研ぎ澄まされたその感覚が、物理的な透過性と視覚的な透過性の共鳴に鋭敏に反応する。そのとき、透明な無風空間の只中で、彫刻というメディウムの現在形としての「彫刻的なもの」を提示する牛膓達夫の作品から、「非実体的美術の可能性」が鮮やかに浮かび上がってくることだろう。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 6月4日18:00〜19:00




山谷佑介 + 松川朋奈 「at home」

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山谷佑介 + 松川朋奈 「at home」
YUKA TSURUNO GALLERYにて (お台場、勝どきエリア)
(2016年06月04日 〜 2016年07月02日)

山谷佑介と松川朋奈の新作で構成される「at home」は、「家」に象徴されるような私的な日常空間に浮かび上がる、人間の営みの痕跡に焦点を当てた展覧会です。 二人は、写真と絵画という全く異なる方法を用い、またそれぞれ別々な角度から、かつてはそこにあったという不在の痕跡ではなく、その痕跡とともに生き続けるような人々の痕跡に関心をよせています。それらは、他人の存在や日常の不可視な側面へと歩み寄っていこうという取り組みでもあります。




「立花文穂の紙々」 展

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「立花文穂の紙々」 展
佐賀町アーカイブにて (千代田エリア)
(2016年05月20日 〜 2016年07月03日)

『路上の紙々が、僕を呼び止める。「拾ってくれない?」』選ばれ集められた紙を主な素材に、印刷技法、コラージュ、インスタレーションなど、さまざまな手法を用いて作品を制作する立花文穂。1995年に佐賀町エキジビット・スペースで「MADE IN U.S.A.」と題した展覧会のデビューから20年、アートワークのみならずポスタ―やブックデザインなどの仕事も高い評価を得てきました。その制作活動を300ページ超に束ねたはじめての作品集のローンチとなる本展は、本書に収録される作品や仕事から、多量多様な印刷物、紙々を2会場に分けて構成します。拾い上げられ、編まれ、貼られ、何層にも重ねられた紙々は一葉一葉の表情を見せ、改めてその活動が重要であったことを実感する展覧会となることでしょう。展覧会にあわせてアーティスト・ブックを限定販売予定。 [関連イベント] トーク+映像上映イベント「書くことについて」 日時: 5月20日(金) 19:00~21:00 トーク+映像上映 21:00~22:00 歓談(1ドリンク、HORO Kitchenのフィンガー食) 会場: 3331 Arts Chiyoda B105 マルチスペース 対談: 石田千(作家)、立花文穂 定員: 40名(要メール予約) 参加費:1500円




俵谷晢典 「Artificial Planet」

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俵谷晢典 「Artificial Planet」
mograg galleryにて (上野、谷中エリア)
(2016年06月11日 〜 2016年07月03日)

さまざまな異世界を回遊してきた人工衛星から発せられた怪電波!!人工的に作られたモンスターの世界を圧倒的な画力でお届けいたします。 会場: mograg gallery & Aquvii AAT Shop




ウィスット・ポンニミット 「ほっとすぽっと 」

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ウィスット・ポンニミット 「ほっとすぽっと 」
キドプレスにて (千代田エリア)
(2016年05月27日 〜 2016年07月03日)

「タムくん」の愛称で親しまれ、マンガをはじめアニメーション・音楽の世界でも国内外で高い評価を受けているウィスット・ポンニミットの展覧会です。人気の高いカラフルな版画作品に加え、小さなドローイングやスケッチを交えた遊び心あふれるインスタレーションを発表します。 [関連イベント] 「ウィスット・ポン二ミットによるライブドローイング・イベント」 日時: 5月27日(金) 14:00-17:00 場所: 3331 Arts Chiyoda 1階コミュニティスペースにて




母袋俊也 「Printworks ポートフォリオ《現出の場》 / モノタイプ《mt21『もう一つの世界』に回り込んで》」

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母袋俊也 「Printworks ポートフォリオ《現出の場》 / モノタイプ《mt21『もう一つの世界』に回り込んで》」
GALLERY TAGA 2にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年06月09日 〜 2016年07月04日)

今回は《現出の場》をめぐるポートフォリオと《mt21「もう一つの世界」に回り込んで》と題されたモノタイプ版画を展覧いたします。 《現出の場》とは、作家が考える、現実世界(Real)ともう一つの世界(Idea)がわずかに重なり合う絵画の現れる場所のことであり、そこに位置する絵画への関心はこれまでもインスタレーション等で試みられてきました。またモノタイプ版画とは、描画したアルミ板等の上に紙を乗せプレスすることで像を転写する1点ものの版画ですが、この圧をかけることで描いた像が現れるという仕組みもまた、作家には十字架に処せられたイエスの遺体を包んだ布にその姿が浮かび上がったとされる「トリノの聖骸布」を思い起こさせ、それがつまり絵画の位置やその現れる場所について考えさせられると話します。 ギャラリー空間では2種類の版画作品の展示とともに《現出の場》を想起させるインスタレーションも試みられます。 [関連イベント] ギャラリートーク 「版 - もうひとつの世界をめぐって - 」 日時: 6月25日(土)17:00〜18:30 出演: 本江邦夫(多摩美術大学教授) 、母袋俊也




「高松次郎:アトリエを訪ねて」

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「高松次郎:アトリエを訪ねて」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて (新宿エリア)
(2016年06月16日 〜 2016年07月09日)

1974年の5月、高松は「アトリエを訪ねて」というテレビ番組に出演し、数々のシリーズ作品を紹介するとともに、自らの芸術観を語った。数年前、その番組を記録したテープが再発見され、東京国立近代美術館での「高松次郎ミステリーズ」と国立国際美術館の「高松次郎 制作の軌跡」に合わせてCS放送で流され、大阪での高松次郎展の会場でも上映された。 今回の展覧会「高松次郎 アトリエを訪ねて」は、その貴重なテレビ番組を再度上映して、その真価を再確認することを第一の目的とするものである。他に、高松次郎旧蔵のアトリエ内での記録写真、2人の写真家・山本糾と鷹野隆大によって撮影されたアトリエの解体直前の写真などを併せて展覧し、高松次郎が数々のシリーズを制作した場所であったアトリエを初めて本格的に紹介するものである。 [関連イベント] トークセッション 日時: 2016年6月25日(土)17:00-18:30 会場: Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku 登壇者: 中西博之(国立国際美術館主任研究員)×松井茂(詩人、情報科学芸術大学院大学准教授) ※事前申込制、参加費無料。詳しくは公式ホームページをご覧ください。




高山夏希 「Cosmetic Kosmos」

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高山夏希 「Cosmetic Kosmos」
KOKI ARTSにて (馬喰町エリア)
(2016年06月04日 〜 2016年07月09日)

本展では、立体を含む新作を5点展示致します。




小川佳夫 展

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小川佳夫 展
un petit Garageにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年07月09日)

油絵具を刷毛でキャンバスに塗ってつくった沢山の色の層の上に、最後、別の色をペインティングナイフでひと振り美しい軌跡をほどこした作品は、静謐さと激しさが同居し、含蓄深い空間を生み出します。作家の絵の具使いの緻密さと迫力、さらに魂を込めた渾身の一筆には、日本の現代アートの醍醐味が凝縮しています。日本絵画史に残すべき現代アート作品です。




磯部昭子 「Dummy」

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磯部昭子 「Dummy」
G/P galleryにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年06月05日 〜 2016年07月10日)

モデルを起用し、ヴィザール、ブルータルとも形容できるような奇妙で倒錯的な光景を捉えた磯部の写真は、ナチュラルな美を好むも過剰にレタッチが施される現在のファッション写真から、最も離れたところに位置するといっても過言ではありません。 本展では従来の写真作品に加えて、アクリルでプリントを挟むなど加工を加えたオブジェや磯部がよく撮影に用いるブラインドなどを配置するなど、新たなアプローチに挑んでいます。




山口歴 「SELL MY SOUL」

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山口歴 「SELL MY SOUL」
SEZON ART GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2016年06月04日 〜 2016年07月10日)

山口はNYを拠点にアートからファッションまで幅広く活動しています。彼の特徴である筆跡がそのまま彫刻にむき出しに現れた新作を展開します。 会場:1Fギャラリー




「ハロー!ワーク 自分らしく、仕事と暮らし」 展

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「ハロー!ワーク 自分らしく、仕事と暮らし」 展
Open MUJI Tokyoにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年06月03日 〜 2016年07月10日)

高度経済成長が終焉を迎えた日本の社会ですが、労働環境や職業に対する私たちの意識は、こうした構造変化にまだ追いついていないようです。人は誰しも成長すると自立するために仕事をしますが、それは収入を得る為だけではなく、自らが生きる社会や未来を築くことでもあります。「働く」ことは「生きる」こと。世の中には、数限りない仕事が存在しますが、21世紀を迎えたいま、変化の風を感じながら自分らしい暮らしと人生を求めた、「つくる仕事」に携わる人たちを紹介します。世の中には、人それぞれに仕事や暮らし方があります。本展では、いまを、そして未来に向けて、自分らしい生業を考え実践する人たちが集います。子どもから大人まで、だれでも楽しんでいただけます。会期38日間でイベント20日間という、かなりチャレンジングな展覧会です。変化の風を感じながら自分らしい暮らしと人生を求めた、「つくる仕事」に携わる18名の方々を展示とイベントでご紹介します。 [関連イベント] トーク、また体験型プログラムも多数開催予定されています。 詳しくはOpen MUJI Tokyo公式サイトをご覧ください。 事前にOpen MUJI Tokyo公式サイトにてお申し込みください。 前期・後期で募集期間が異なる為、注意が必要。 前期募集期間(6月3日〜6月23日に開催のイベント):5月11日(水)10:00〜 後期募集期間(6月26日〜7月9日に開催のイベント):6月3日(金)10:00〜




LEXUS SHORT FILMS: SHORT FILM THEATER

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LEXUS SHORT FILMS: SHORT FILM THEATER
INTERSECT BY LEXUS - TOKYOにて (表参道、青山エリア)
(2016年06月02日 〜 2016年07月11日)

LEXUS SHORT FILMSでは、新進気鋭の映像ディレクターが、LEXUSが目指す世界観を美しい映像によって描写しています。今回は初の公募を行い、4000を超える作品の中から4人の監督が選出されました。その一環として、過去の受賞作や米国アカデミー賞受賞作の上映を行います。 会場:INTERSECT BY LEXUS – TOKYO 1Fガレージ




MADSAKI 「WANNABIE’S COLLECTION」

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MADSAKI 「WANNABIE’S COLLECTION」
CLEAR EDITION & GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年06月10日 〜 2016年07月16日)

個展「WANNABIE'S」(2015)の続編といえる本展は、「なりたがり(wannabe)アーティスト」が自身の夢見るコレクションを自らの手で描いてしまった、「世界最高峰のコレクション展」です。会場に並ぶ作品はどれも美術館の目玉であったり、またはアート界のゴシップとしても注目を集めたものの「模倣品」ばかりです。過去の作家たちが大衆芸術や氾濫した消費社会のイメージを作品に用いてきたように、MADSAKIもまた大衆に(不本意な形であるにせよ)広まった「アート」のイメージを揶揄してきました。誰もが知るマスターピースを本物とはかけ離れたかたちで描く作品をつきつけることで、「そもそもこれは現代美術なのか」それとも「ただの悪ふざけなのか」、見ている対象が「美しいのか」「オリジナルなのか」など、見る者の価値観に揺さぶりをかけるのです。




寺田真由美 「温湿シリーズ vol.3 写真と立体 」

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寺田真由美 「温湿シリーズ vol.3 写真と立体 」
Gallery OUT of PLACE TOKIOにて (千代田エリア)
(2016年06月10日 〜 2016年07月17日)

「温湿シリーズ」は、「視る眼差し×看る眼差し」という副題を持っている。ベッドの上に横たわっている人には同じ風景も違って見えているのではないだろうか。焦点の合わない瞳に映るのは、優しくて淡い風景なのではないだろうか。そんな思いから白黒のイメージとカラーのイメージとを同時にあわせて表現しているシリーズだ。更に、この「温湿シリーズ」には、「six foot platform」というタイトルの10点の立体作品がある。実際の作品サイズは6 × 12 × 6 inches (15 × 30 × 15 cm)であり、six feet あるいは6尺は身体のメタファーである。個人的なことを言及するのは控えるが、母親を亡くすという出来事の言葉にならない感覚を見て下さる方々と分かち合えたらと願っている。 初めて作品をつくった頃、「写真的な彫刻」とは何かと考えていた。二次元のイメージを三次元に転写したような彫刻をつくりたいと思い、透明プラスチックを使った立体作品をつくり始めた。「写真への憧憬」と「彫刻の思考」が交差して「写真的」ということを考えていた。 失われる時間や不在への切なさから、写真と立体の間で仕事をしている。




フィリップ・ワイズベッカー「EN NOIR ET BLANC ET EN COULEUR - 黒、白、色 - 」

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フィリップ・ワイズベッカー「EN NOIR ET BLANC ET EN COULEUR - 黒、白、色 - 」
クラスカギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年06月08日 〜 2016年07月18日)

パリ、バルセロナを拠点に活躍するアーティスト、フィリップ・ワイズベッカーの新作作品展です。今回は近年描かれた様々なシリーズの作品をご覧いただきます。会期中にはワイズベッカーさんも来日します。 [関連イベント] 「トークショー」 フィリップ・ワイズベッカー×森口邦彦(染織家・人間国宝) 日時: 6月8日(水) 17:00 - 参加費: 1000円(税込・ポストカードセット付き) ご予約方法は公式ホームページをご覧ください。 「フィリップ・ワイズベッカー氏 サイン会」 CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店にて、作品集などご購入の方へのサイン会です。 日時: 6月19日(日) 11:00~




「アニメーション・キャビン Vol.3 『こどもにナンセンス?!』 」

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「アニメーション・キャビン Vol.3 『こどもにナンセンス?!』 」
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年05月13日 〜 2016年07月23日)

こどものためのナンセンスアニメーション!ナンセンス(無意味)だからこそ意味がある、心に複雑なもやもやを残す作品集。 [関連イベント] 「山村浩二 オープニングトーク」 日時: 5月14日(土)17:00〜17:30 会場: Au Praxinoscope Gallery 参加費: 無料




Nerhol 「multiple - roadside tree - 」

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Nerhol 「multiple - roadside tree - 」
YKG Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年06月11日 〜 2016年07月30日)

Nerholは5月21日から8月28日まで金沢21世紀美術館にて、国内美術館では初めてとなる展覧会「Promenade」を開催中です。「Promenade」では、伐採処分された街路樹をモチーフに制作された最新シリーズ「multiple-roadside tree」から縦240cm、横300cmにおよぶ、これまでになくスケールの大きな作品を展示していますが、本展の開催に当たってNerholはmultiple(量産されるもの)という言葉が示すように、街路樹を細かく輪切りにして撮影された百数十枚の写真から、50パターンにおよぶ作品をA3サイズにて制作し、同タイトルの展覧会カタログとして纏め上げました。Yutaka Kikutake Galleryでは、展覧会カタログの原版となる50点の作品を不定期に入れ替えながら、同シリーズの全貌を紹介する展示を行います。




都築響一 「神は局部に宿る」

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都築響一 「神は局部に宿る」
アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talkにて (渋谷エリア)
(2016年06月11日 〜 2016年07月31日)

テーマは「エロ」である。昭和30年生まれの女子である私は躊躇した。男性の飽くなき性欲とか妄想、と言うのは辟易するテーマ(実は不快)である。しかし自分に張り付いた社会の道徳や取り決めを取り払って観察すると、日本の「エロ」は確かに特殊で詩的ともいえる。ラブホやイメクラには物語があり、物語に男性は酔う。実際いやらしいのだが、西洋のそれのように後ろめたく陰湿ではなく遊び心にあふれている。西洋の「エロ」がおぞましい肉と肉のぶつかり合いに終始するのとは全然違うのだ。いかに男性の精神と体が複雑になれるかを表している。日本の「エロ」は文化的で進歩形だと思う。




中沢研 展

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中沢研 展
アンドーギャラリーにて (清澄白河、両国エリア)
(2016年06月07日 〜 2016年08月06日)

中沢研は1970年東京都生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻を修了。主な展覧会に「MOTアニュアル1999 ひそやかなラディカリズム」(東京都現代美術館)、「横浜トリエンナーレ2001」(パシフィコ横浜)などがあります。針金やテグスなど視覚的ヴォリュームが希薄な素材を用い、展示空間に呼応したインスタレーションを制作する作家として国内外で高い評価を得ています。 本展では「足」と題された新作インスタレーションを発表いたします。長さ1mほどの木の棒と鉄材を組み合わせたほぼ同型のオブジェが47体、ゆるやかな規則性を持って空間に配置されています。淡いグレーにペイントされた廃材のような木の棒を、2組もしくは3組のコの字型の鉄材が高さ30cmの位置で支えており、これがオブジェの基本単位となっています。近年の作品にたびたび登場するコの字型の鉄材は、観る者によって人型(ひとがた)を想起させます。「人型」という意識を持って作品と向き合えば、さまざまなイメージが頭に浮かんでくるでしょう。そして今度は、水平方向に配置された木の棒に視点を移してみると、たちまち違う景色が立ち現れてきます。 一つ一つ綿密につくられたオブジェ、実はそれ自体は意味を持っていません。中沢にとって重要なのは、オブジェがそこに置かれることによって変容する空間であり、そしてまた変化する人の意識なのです。中沢が提示する新たな空間をどうぞご高覧ください。




ロベール・クートラス展

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ロベール・クートラス展
ベルナール・ビュフェ美術館にて (その他のエリア)
(2016年03月12日 〜 2016年09月06日)

フランス・パリ生まれの画家、ロベール・クートラス(1930-1985)。当時「現代のユトリロ」、「第二のベルナール・ビュフェ」として売り出されたこの画家は、流行に左右される美術界での活動に苦しみ、画廊を離れ困窮の中で制作することを選びます。画家がその生涯をかけて描いたのは、小さな紙片を独自の神話のイメージや抽象的な模様で彩ったカルト、人間と動物の間のような生物が佇む静謐なグアッシュといった、一見ユーモラスな中に静かな悲しみを湛えた作品でした。画家を捉えていたのは華やかな美術界の流行よりもむしろ、石工として働いた青年時代に育まれた中世の職人世界への憧憬、パリの街角に暮らす人々や動物たちの生活、古きフランス人の精神が宿る民衆芸術といった、長い時間が醸成したものだったのです。 2015年に没後30年を迎え、フランス・日本で続く回顧展により再評価の流れにあるクートラス作品。本展ではこの流れを受けながらも、リヨン時代の初期油絵から制作の様子が伝わる資料まで、未公開のものも含む多彩な作品を構成します。深い部分で私たちをとらえ続けるクートラスの創造世界をご覧ください。




「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」 展

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「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」 展
NTTインターコミュニケーション・センターにて (新宿エリア)
(2016年05月28日 〜 2017年03月12日)

「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」展は,メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品,先端技術を取り入れた作品,批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方について考えるきっかけとなることをめざしています。11回目となる今年度のオープン・スペースは、「メディア・コンシャス」をテーマとし、メディアに意識的に対することで新たな価値を見出していくという、メディア・アートの持つ性質に焦点をあてた展示となります。会期中には、アーティストや有識者を招いたトーク、レクチャー、シンポジウム、ワークショップ、学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど、さまざまなプログラムを用意しています. 出展アーティスト: 赤松音呂、岩井俊雄、エキソニモ、クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノー、谷口暁彦、津田道子、グレゴリー・バーサミアン、藤井直敬+GRINDER-MAN+evala、藤本由紀夫、堀尾寛太、Goh UOZUMI、明治大学 渡邊恵太研究室、久保ガエタン、青柳菜摘、市原えつこ




冨井大裕 「企画展=収蔵展」

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冨井大裕 「企画展=収蔵展」
アーカススタジオにて (その他のエリア)

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)




伏黒歩 「2011-2016 Featuring Birds」

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伏黒歩 「2011-2016 Featuring Birds」
Megumi Ogita Galleryにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年06月17日 〜 2016年07月02日)

今展では、独創性に更に磨きがかかった新作の立体画を約60点と、立体画を生み出すプロセスを再び油彩画に還元した最新絵画約10点を新作として出品します。また、立体画の制作以前、2011年に描いた3m近い超大作の油彩をあわせて展示することで、伏黒の絵画への飽くなき挑戦と、常軌を逸した創作への情熱を俯瞰してご覧頂きます。




ダイスケ + 冨安由真 「RAW ⇔ AGING (消耗と肖像)」

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ダイスケ + 冨安由真 「RAW ⇔ AGING (消耗と肖像)」
Space Wunderkammerにて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年06月17日 〜 2016年07月03日)

この展示は、昨年12月に福岡のTAG STÅ Galleryで行われたダイスケ・冨安由真二人展「POP ⇄ DARK (呪と前衛)」を再構成したものとなります。 100円ショップなどで買える安価な日用品を組み合わせたダイスケの立体作品と、古い肖像写真をデジタル化し、紙やキャンバスに出力したものを溶剤などで消したり潰したりしながら描く冨安のドローイング作品を、お互いに干渉し合いながら設置し、空間を作りあげます。 また、ダイスケ・冨安由真の両者はSpace Wunderkammerの運営者でもあり、同スペースとしては初の運営者2人による展覧会となります。




ホリー・ファレル 「Doll and Book Paintings」

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ホリー・ファレル 「Doll and Book Paintings」
Megumi Ogita Galleryにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年06月17日 〜 2016年07月02日)

今展ではホリー・ファレルの代表シリーズであるBookから、子どものための本、料理本、医療本という、どれも私たちの身近にありながら各々異なる個性の光る最新作を3点と、1960年代にアメリカで人気を博し、バービーにはない愛らしい親しみやすさから日本でも未だに根強いファンを持つ着せ替え人形タミーのシリーズを中心に、約8点の絵画を披露します。 会場: プロジェクトルーム




操上和美 「DEDICATED - 首藤康之 - 」

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操上和美 「DEDICATED - 首藤康之 - 」
Art Space AMにて (表参道、青山エリア)
(2016年06月17日 〜 2016年07月22日)

写真への熱い情熱と人間愛に穿たれた操上和美の視線が、公私ともに親交をあたため見つめ続けてきたダンサー・首藤康之の肉体と精神を射抜き、圧倒的な力強さにあふれる作品群を生み出しました。撮影は、2015年11月の、首藤のバースデーに行われました。その日のため、ベストの状態に仕上げてきた首藤は、幼い頃から踊ることに心身を捧げ培ったすべてを、操上のカメラの前に差し出し操上はそれを、広く深い愛情で受け止め、美事なシャッターチャンスを導きだしています。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 7月22日(金) 19:00-20:00 出演: 操上和美、首藤泰之




松岡亮 「流れ。立ち。止り。漂い。在る。」

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松岡亮 「流れ。立ち。止り。漂い。在る。」
BLOCK HOUSEにて (表参道、青山エリア)
(2016年06月17日 〜 2016年07月03日)

作家の絵はそのもの一つではなく、それを受け取り一緒にセッションすることが、見る側の楽しみ方。どれがいい、わるいではなくて、どれも、ある。河原の石がそれぞれ、ただあり、それでいいように、自分に合う石を拾い重ね、そこになぜだか手を合わせたくなる感じ。そこが人の面白さ、自由さ、遊び、そして美しさがあると思う。そんなセッションにくわわるダンスへのお誘い。




平体文枝 + 吉川民仁 + 山神悦子 「循環 - 風と水と大地 - 」

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平体文枝 + 吉川民仁 + 山神悦子 「循環 - 風と水と大地 - 」
Gallery惺SATORUにて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年06月18日 〜 2016年07月03日)

[関連イベント] アーティストトーク 日時: 7月3日(日)14:00〜