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Language: Japanese
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吉田藍子 「青いファンファンとその周辺」

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吉田藍子 「青いファンファンとその周辺」
アートセンター・オンゴーイングにて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年06月01日 〜 2016年06月12日)

結論から言えば、彼女は詩人なのだと思う。日々現れては消えていく、目には見えにくい感情や思いをとらえて、それを立体や映像作品に落とし込んでいく。その行為は、例えば、弱い光りを薄い紙で包むような、あるいは浮遊するホコリを風で掴みとろうとするような、そんな儚い行為。生きていれば、そこかしこに浮遊している、形になりにくく、記憶に残りにくい、そんな薄く、軽く、すぐに消えてしまうようなもの。彼女は詩的感覚でもって、それらをやさしく掴み、私たちに提示してみせるのである。ほら、こんなのがあなたについていたよって。 [関連イベント] 「LIVE」 日時: 6月11日(土)19:00〜 出演: MARK 料金: 1000円(入場料込み) 「Pre Ongoing School」 作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー お好きなケーキとお飲物がついてきます。 日時: 6月12日(日) 15:00〜 料金: 1500円(ケーキとドリンク付、先着30名様)




「Nature Creations vol.2」展

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「Nature Creations vol.2」展
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2016年05月25日 〜 2016年06月12日)

スパイラルエントランスに新たにオープンしたコミニュケーションスペース、「MINA-TO」 の Art Wallプログラムとして、「Nature Creations vol.2」を開催します。 Nature Creationsは、動植物が持つ多種多様な形状/色彩から着想を得て作品制作を行う現代作家を紹介する企画展です。第二回を迎える本展では、新緑の季節を彩る4組の現代アーティストによる作品群を展示します。 国内外の古道具と生花を扱う はいいろオオカミ+花屋 西別府商店を始め、京焼/清水焼に動物やアニメのモチーフを加え独自の陶磁器を生み出す原菜央、都会の中に宿る自然を写し取る写真家 髙﨑紗弥香の作品を展示販売します。また、会場ではアイスランドの日常風景を記録した映像作家 池田美都による映像作品を上映します。 自然の造形美や動植物からのインスピレーションを元に、新世代のつくり手が新たな表現技法で生み出す、現代アートの数々を是非ご覧ください。




三木仙太郎 「匂いのないバラ、概ねハートマーク、バカ」

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三木仙太郎 「匂いのないバラ、概ねハートマーク、バカ」
BLOCK HOUSEにて (表参道、青山エリア)
(2016年06月03日 〜 2016年06月12日)

「写真はイメージです」たまに商品パッケージに見かける文言である。たしかに「写真」は「イメージ」だ、なんてあげつらいはさておいて、「イメージ」について改めて考えてみる。情報の多い現代。イメージから逃げることはできない。正面切って対峙することにも疲れた。ならばいっそ遊んでみたらどうだろうか。脱「イメージ」でもなく、反「イメージ」でもない。その移ろい易さを愛で、受け流すなかでなにか見出だすことはできないだろうか。手始めにこう宣言しよう。「本展覧会はイメージです」と。




小松浩子 「生存芸術家」

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小松浩子 「生存芸術家」
The Whiteにて (千代田エリア)
(2016年06月07日 〜 2016年06月18日)

もはや選択は必然の誤謬でしかないのか - Making choice seems a necessary error. 小松浩子は一貫して主に東京近郊の工業地帯や工事現場を撮影してきました。今回の展示では、アナログとデジタル、プリントと動画というように、メディアを跨いだ大量のイメージがギャラリーの壁面や床を覆いつくします。ギャラリー空間に立体的に配置されたインスタレーションは見る というよりも、まさに「体験する」ものとなるでしょう。




宇川直宏 + DOMMUNE UNIVERSITY OF THE ARTS 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS / season 4」

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宇川直宏 + DOMMUNE UNIVERSITY OF THE ARTS 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS / season 4」
山本現代にて (白金、広尾エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年06月18日)

DOMMUNEは2010年3月の開局以来、ビューワー数約10,000以上/回、トータル視聴者数4,700万人を超える、トーク&ライブを全世界に発信し続けるインターネットストリーミング放送局です。その首謀者である宇川直宏は、映像作家、グラフィックデザイナー、VJ、文筆家、京都造形大学教授、そして“現在美術家” 等々、幅広く極めて多岐にわたる活動を行う“全方位”的アーティストです。 本展は、2014年 3331Arts Chiyodaで立ち上がり、昨年は金沢21世紀美術館と当ギャラリーで回を重ねてきた、「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」のシリーズの第4弾です。日本の現代アートの「いま」と次代に繫がる代表的作家を100人選定し、アーティストの個人史やコンセプトを余すことなくライブ配信し、翌日より作家のアートピースと共に、展示スペースにてアーカイヴ上映を行います。 [関連イベント] DOMMUNE番組配信 *番組視聴・詳細はDOMMUNEウェブサイトにて *展覧会会期中に配信がある場合、展覧会会場では配信翌日より録画映像をご覧いただけます




「Volez, Voguez, Voyagez - Louis Vuitton(空へ、海へ、彼方へ - 旅するルイ・ヴィトン)」展

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「Volez, Voguez, Voyagez - Louis Vuitton(空へ、海へ、彼方へ - 旅するルイ・ヴィトン)」展
ルイ・ヴィトン特設会場にて (千代田エリア)
(2016年04月23日 〜 2016年06月19日)

ガリエラ宮パリ市立モード美術館 館長のオリヴィエ・サイヤールをキュレーターに迎えた今回のエキシビションは、創業者一族のアーカイヴから今日のルイ・ヴィトンを創り上げる人々にいたるまで、1854年から現在までのルイ・ヴィトンの壮大な軌跡を辿る旅となっています。 19世紀末より、ルイ・ヴィトンは日本と強い関係を築いてきました。モノグラム・キャンバスのインスピレーションの1つとも言われる「紋」にはじまり、多くの著名な日本人顧客との関わり、また村上隆から草間彌生といった日本の現代アーティストとのコラボレーションなど、エピソードは数えきれません。本展では、板垣退助が渡欧した際に購入したトランクも特別に展示されます。 ロバート・カーセンのアイデアと空間デザインによる本展は、旅をテーマとする10章で構成され、そのうちの1つは日本に特化した内容となっています。旅のストーリーはルイ・ヴィトンを象徴するアンティーク・トランク 「マル」。そのデザインに備わったモダンな魅力には、ルイ・ヴィトンの大胆かつ独創的なエスプリが凝縮され、瞬く間にメゾンのアイコンとなりました。本エキシビションでは、ルイ・ヴィトンのアーカイヴから厳選されたオブジェやドキュメントとともに、ガリエラ宮パリ市立モード美術館や個人コレクターから貸与を受けた作品のほか、京都のヴィラ九条山の職人により制作されたトランクも展示されます。そして旅のフィナーレには、アトリエの職人たちが披露するルイ・ヴィトンならではのクラフツマンシップをご体感ください。 本展は、1978 年に日本初のルイ・ヴィトンストアをオープンした縁のある地、東京・紀尾井町に隣接する特設会場にて開催いたします。




「光波 : 視覚」展

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「光波 : 視覚」展
ギャラリーコエグジスト トーキョーにて (清澄白河、両国エリア)
(2016年06月04日 〜 2016年07月03日)

足立喜一朗(あだち・きいちろう)、池亜佐美(いけ・あさみ)、川口恵里(かわぐち・えり)、北岡明佳(きたおか・あきよし)、クワクボリョウタ、高橋士郎(たかはし・しろう)、時里充(ときさと・みつる)が参加する、「光波と視覚」を「反射」「残像」「投影」「錯視」「焦点」といったキーワードで紐解く、世代をこえた作家・研究者による展覧会です。本展は昨年6月、同ギャラリーにて開催した展覧会「大気(air):旋律(air)」の続く展覧会として行われ、全8回で完結する展覧会シリーズの第2回目となります。このシリーズは出展作家の一人、高橋士郎の研究「ハイパーアート・カタログ」という氏のウェブサイトから生まれました。この研究は、この世からあの世まですべての事象を「空気 / 音波(空相)」「液体 / 流体(液相)」「大地 / 素材 / 加工(固相)」「生命 / 感覚 / 寸法 / 時間(この世)」「重力 / 機構 / 構造(重力)」「電気 / 磁気(電荷)」「光波 / 視覚(光)」「記憶 / 認識 / 想念 / 数理(あの世)」という8つのカテゴリーに分類し、アート作品のヒントとして紐解くユニークな試みです。




「MAMスクリーン003:交差する視点―海外アーティストたちが見た日本の風景」

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「MAMスクリーン003:交差する視点―海外アーティストたちが見た日本の風景」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年03月26日 〜 2016年07月10日)

「MAMスクリーン003」は、同時開催となる「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」の共同キュレーター4名によって選ばれた、映像作品を紹介します。多様な視点から日本を見つめる試みとして、海外のアーティストたちが見た日本の風景に焦点を当て、東日本大震災や戦争の記憶、街角の景色など、アーティストが捉える日本の風景の断片が映像となって現れます。 いま、アーティストの活動の場は世界中に広がっており、日本のアートシーンを総覧する「六本木クロッシング」で紹介するアーティストの拠点も日本国内に留まりません。「日本」を規定することそのものが難しくなっているともいえるでしょう。海外のアーティストの視点を通して、気づかなかった日本の一端を発見することができるのではないでしょうか。




「アニメーション・キャビン Vol.3 『こどもにナンセンス?!』 」

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「アニメーション・キャビン Vol.3 『こどもにナンセンス?!』 」
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年05月13日 〜 2016年07月23日)

こどものためのナンセンスアニメーション!ナンセンス(無意味)だからこそ意味がある、心に複雑なもやもやを残す作品集。 [関連イベント] 「山村浩二 オープニングトーク」 日時: 5月14日(土)17:00〜17:30 会場: Au Praxinoscope Gallery 参加費: 無料




久保ガエタン 「エマージェンシーズ!028 - 破壊始建設 - 」

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久保ガエタン 「エマージェンシーズ!028 - 破壊始建設 - 」
NTTインターコミュニケーション・センターにて (新宿エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年08月06日)

昭和21年(1946年),終戦直後の日本では,貨幣を製造するための材料が不足していたため,戦時中の薬莢(やっきょう)などのスクラップを材料として50銭銅貨が製造されていたそうです.久保ガエタンは,そのような,あるものが別のものへと作り替えられ,生まれ変わったりするような,さまざまなものや出来事の来歴や因果関係に関心を持ち,それをさらに自身の作品として,再創造へとつなげていきます.先の50銭銅貨は,それをまた溶かして銃弾の形に鋳造し直し,元の形に戻されています.また,戦車を材料としている東京タワーから剥げ落ちた塗膜を砕いて顔料にし,それで描いたドローイング。久保の母の出身地であるボルドーで建造された戦艦が材料となったという浅草火力発電所から派生し,昭和39年(1964年)に取り壊された千住火力発電所,通称「お化け煙突」を削って陶器など.この展示は,歴史的な題材への入念な調査にもとづき,廃品を利用したオブジェ,模型,ドキュメント映像,写真,ダイアグラムなど,調査の過程で見出された事実や出来事から派生するさまざまな作品によって構成されています.新作である,曾祖父が日本海軍の駆逐艦の乗員だったことを発端に,その軍艦が戦後,海上自衛隊の護衛艦として再生したという事実にまつわる戦後の兵器の解体史を,証言とともに映像作品にし,それをもとに,その背後にある隠された連関を導き出します。 [関連イベント] 「久保ガエタントークショー」 日時:2016年6月25日(土)14:00〜 会場:ICC 4階 特設会場 定員:150名(当日先着順) 入場無料 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




榊原澄人 「RAPOLLO」

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榊原澄人 「RAPOLLO」
GALLERY YUKI-SISにて (京橋、日本橋エリア)
(2016年06月11日 〜 2016年07月02日)

z [関連イベント] BAR YUKI-SIS Special Performance Event "RAPOLLO" + "UNIWENTE" The Ritual - 儀式 日時: 6月25日(土) 20:00〜 出演: 榊原澄人 入場料: 1500円(1ドリンク付)