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TAB イベント メディア - スクリーン: 映像・映画





 



横内賢太郎 「青落葉」

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横内賢太郎 「青落葉」
ケンジタキギャラリーにて (新宿エリア)
(2018年03月29日 〜 2018年04月28日)




江幡京子「The perfect Day to Fly」

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江幡京子「The perfect Day to Fly」
ギャラリー・ハシモトにて (馬喰町エリア)
(2018年04月20日 〜 2018年04月28日)

日の丸、原発、老齢化社会、戦争といった、昨今の日本において多くの現代美術作家がテーマとして取り上げている社会的な問題をあくまでもフラットな視点で我々に提示する。海外での発表が多かった江幡の日本のギャラリーでの初の個展。これまでの代表作をパフォーマンス、映像、インスタレーションでご覧いただきます。




郷治竜之介 「~」

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郷治竜之介 「~」
遊工房アートスペースにて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年04月18日 〜 2018年04月28日)

会場: Studio2




「平成29年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展」

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「平成29年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年04月04日 〜 2018年04月28日)

本学造形学部卒業制作および大学院修了制作において、優秀賞を受賞した学生約100名の作品を全館にわたり紹介する展覧会。限りある学生生活の中で受賞者それぞれが身につけてきた表現力や思考力を、社会へ向けて発信する足がかりの場となる。新しい年度を迎えた新入生や在学生へ、あるいは、若い才能を迎える社会の人々に向けて、みずみずしく力強い彼らの作品を紹介する。




弓手研平 「土の上に在る幸せ」

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弓手研平 「土の上に在る幸せ」
みぞえ画廊にて (渋谷エリア)
(2018年04月14日 〜 2018年04月30日)

[関連イベント] 1.ライブドローイング 日時: 15日(日)14時~ 2. 映画「かぞくわり」(脚本・監督 塩崎祥平、陽月華、竹下景子、小日向文世 他出演)紹介 日時: 29日(日)14時~ *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ハロー・ワールド - ポスト・ヒューマン時代に向けて」展

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「ハロー・ワールド - ポスト・ヒューマン時代に向けて」展
水戸芸術館現代美術センターにて (その他のエリア)
(2018年02月10日 〜 2018年05月06日)

芸術は、いわば「危険早期発見装置」である。そのおかげでわれわれは、社会的、精神的危険の兆候をいち早く発見でき、余裕をもってそれに対処する準備をすることが出来るのである。*1 これは1960年代に鋭い先見性で、新しい技術がもたらす社会変革を予見したメディア批評家マーシャル・マクルーハンの言葉です。彼が活躍した時代から半世紀が過ぎた今、インターネットが社会に浸透し、人工知能などの新しい技術革新が進められています。「どんな技術も、次第に、まったく新しい人間環境を作り出していく」*2という同氏の言葉通り、テクノロジーは人類に全く新しい世界をもたらしてきました。こうした変革は、希望に満ちた新しい時代のドアとして期待される一方、さまざまな問題や混乱が危惧されています。技術革新がもたらす時代の光と影について、アーティストはどのように反応しているのでしょうか。本展は、革新と混沌が交錯する現在、そして未来に対し、鋭い感性で応答する国内外のアーティスト8組の作品を通し、テクノロジーが作り出すこれからの社会について考える機会を創出します。 *1、2:マーシャル・マクルーハン著、後藤和彦・高儀進訳(1967)『人間拡張の原理』竹内書店刊 [関連イベント] アーティスト・トーク 谷口暁彦 ゲスト: 金澤韻(キュレーター/十和田市現代美術館学芸統括) 日時: 4月30日(月・祝) 14:00~15:30(開場13:30) 会場: 水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室 定員: 70名(先着順・予約不要)※開始2時間前からトーク会場前で整理券を配布します。 料金: 無料(展覧会入場料に含まれます) ウィークエンド・ギャラリートーク 市民ボランティアCACギャラリートーカーとともに展覧会を鑑賞します。 日程: 2月25日(日曜日)~5月6日(日曜日)期間中の毎週土・日曜日 各日14:30~(約40分) 料金: 無料(展覧会入場料に含まれます) ※参加ご希望の方はギャラリー入口にお集まりください。都合により中止になる場合がございます。




「くまのもの - 隈研吾とささやく物質、かたる物質 - 」展

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「くまのもの - 隈研吾とささやく物質、かたる物質 - 」展
東京ステーションギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年03月03日 〜 2018年05月06日)

隈研吾といえば、まっさきに国立競技場を浮かべる人は多いかもしれません。しかし隈は都市のシンボルから、道の駅やカフェなどの町の小さな建物まで、大小問わず様々な建築を手がけてきました。本展では、隈による建築の模型やモックアップ、映像や素材サンプルなどを展示。「建築とは、結局のところ物質でる」という隈の言葉から、世界的建築家が考える物質と人間の関わり方の未来像に迫ります。会場では竹のパビリオンが設置されるほか、「浮庵」といった過去作も展示されます。※一部を除き撮影可




上田義彦 「68th Street 光の記憶」

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上田義彦 「68th Street 光の記憶」
gallery916にて (お台場、勝どきエリア)
(2018年04月21日 〜 2018年05月20日)

「68th Street 光の記憶」は、2012年2月10日にオープンしたギャラリー916の活動を締めくくる最後の展覧会として構想されている。その構想とはどのようなものだろうか。そもそもギャラリーがオープンしたとき、その3桁の数字の名前、しかも91という数を見て、アルフレッド・スティーグリッツ(1864-1946)の291ギャラリー(5番街291番地;1908-1917)を想起しなかった人はいないだろう(916がたんに写真家上田義彦の誕生日9月16日から採られたとしても)。そしてその連想とともに本展を見れば、ところどころにスティーグリッツへの、とりわけそのイクイヴァレントのシリーズへの示唆が見られる。光の記憶は、ニューヨーク68丁目の小さなアパートに差し込む光の記憶にとどまらず、同じニューヨークで生涯を過ごしたスティーグリッツの記憶であり、すなわち写真のモダニズムの第一世代の記憶でもあるのだ。晩年のスティーグリッツは、レキシントン・アヴェニュー525番地のシェルトン・タワー(48丁目、現在のニューヨーク・マリオット・イーストサイド)に暮らし、部屋の窓から、次々と建設されつつあった最初期の摩天楼を撮影していた。1929年には、かつての291を引き継ぐ空間として、マディソン・アヴェニュー509番地(53丁目、ニューヨーク近代美術館の近所)に「An American Place」をオープンし、名前の通りアメリカの作家たちに発表の機会を与えるとともに、自らもそこから見える高層ビルの光と影を作品化している。本展出品作が示唆するのは、これらシェルトン・タワーやアメリカン・プレイスから撮影されたスティーグリッツ晩年の摩天楼のシリーズ(1930年代)であり、そのルーツと言えるイクイヴァレントのシリーズ(1920年代後半)である。室内の床にカメラを向け、「向かい側にそびえるビルの窓ガラスに反射して、僕のアパートの部屋に落ちてくる」光を撮影した「小さい光の劇場」は、「僕の部屋からは見えない」「高い空」の「雲」や窓外の巨大ビルにカメラを向けて撮影された、いわば「大きい光の劇場」を参照しているのだ。 [関連イベント] 1. トークセッション・ブックデザイニング 日時: 4月21日 (土) 15:00〜16:30、4月28日 (土) 15:00〜16:30 ゲスト: 清水穣(美術評論家)、 菅付雅信(編集者) 2. Special Music Event ー光の記憶ー演奏会 日時: 4月21日(土)18:30〜20:30 奏者: 松永誠剛(音楽家) 料金: 一般 ¥2,000、シニア ¥1,800、大学生 ¥1,300、高校生 ¥1,000、小学生・中学生 ¥800 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ウィル・スウィーニー 「VORPAL SWORD」

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ウィル・スウィーニー 「VORPAL SWORD」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2018年03月02日 〜 2018年05月24日)

そこはレトロフューチャーを彷彿させる終末後のイギリス。過去の面影が全く感じられないほど変わり果てた景色となってしまった。神話に出てくるような数々の生き物や恐ろしいキャラクターが生息し、その場しのぎのシェルターに暮らしながら、奇妙な儀式を行ったり、汚染された土で穀物を育てたりしている。一方、都市は心が歪んだエリートが支配し、一般庶民はエリートの食べ物や娯楽のために搾取され、荒廃と衰退へ転落している。幻想と現実の世界を行き来する化け物を打ち負かすことができるのは、唯一、特別な剣「Vorpal Sword(ヴォーパル・ソード)」を振るえる者だという。描き下ろされた作品は新しい試みとして鮮やかな色を豊富に使い、過去に比べ大型サイズとなっており、水彩絵の具、ゲルマーカーやインクで、より自由に赴くままに描かれています。また、生物学や医学図解などのイラストレーションにインスパイアされた小宇宙のペインティングシリーズも展示。小世界に生息するエイリアンやそのテクノロジーを描いた世界の断面図を筆で自由に描き、ボールペンでさらに描き込みを入れ、1970年代のSFアートを彷彿させるような超自然的な雰囲気を醸し出しています。またロンドン在住アーティスト/ミュージシャン、Subway Lungとの共作ビデオ作品やウィルの過去の未発表作品、スケッチブックや収集物なども展示する予定です。展示会のタイトル「Vorpal Sword」はバイタリティに溢れた創造的エネルギーという意味合いを含んでいます。その潜在意識から発信される生命力のみが怪物や破壊的な力を征服することができるのです。展示作品「Energy Cannot Be Destroyed」は個展のタイトルのメッセージを最も端的に表現していると言えます。ありふれたものや惰性という怪物は「Vorpal Sword」の刃に打ちのめされます。そして生命は異花受粉や進化を繰り返しながら持続するのです。 [関連イベント] ウィル・スウィーニーによるサイン会 日時: 3月3日(土)15:00-17:00




田口行弘 展

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田口行弘 展
SNAC / 無人島プロダクションにて (清澄白河、両国エリア)
(2018年04月21日 〜 2018年05月27日)

ベルリンを拠点に世界各地で精力的に制作を行う田口の、無人島プロダクションでは約5年ぶりの個展となる本展では、居住地であるベルリンの空き地に廃材などを使って自分で家を建て生活を営んだ約2年に渡る実験的なプロジェクト「Discuvry」を原点とし、そこから派生した近年の作品群、そして2016年から始めた現在進行形の香港でのプロジェクトで構成されます。タイトルである「If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together. – “早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいなら一緒に行け”」は、田口が2012年から継続的にプロジェクトを行っているケニアのナイロビで地元のアーティストから教わった言葉です。その言葉は、ちょうど「Discuvry」で自分の家の周辺に暮らす他者と関わりながらプロジェクトを行っていた田口の体験にぴたりと当てはまったと言います。田口が作品制作や展覧会に行く先々で街や人を観察し、その中で出会った素材は、火、土、植物、布や廃棄物など、人の日常の営みに深く関わっているものという共通項があります。田口はそれらを自在に動かしながら映像を作り上げていきますが、その制作の場となるのは主として路上や広場など開かれた公共の場所であり、その制作プロセスの段階で偶然出会った人々とのコミュニケーションや共同作業もが作品に次々に組み込まれていき、作家個人の表現に多様な価値観や境界がまざりあって田口作品はできあがっていきます。本展では、会場を大きくふたつに分け、片方はケニア、ニュージーランド、ドイツで制作した映像作品のスクリーニングスペース、もう片方には、ドローイング、映像、そして会期中も拡大し続ける織りのインスタレーション作品とで構成します。また会期の最初の約一週間は作家が会場に滞在しワークショップ「Let’s Weave!」を行います。このワークショップで作ったパーツは、本展終了後に香港のCentre for Heritage Arts & Textile (CHAT)へと会場を移し、さらに大きなインスタレーションに展開していく予定です。




「現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展(後期)」

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「現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展(後期)」
原美術館(東京)にて (東京:その他エリア)
(2018年03月21日 〜 2018年06月03日)

2016年の「みんな、うちのコレクションです」以来となるコレクション展。これまでの展示と大きく異なるのは、創立者・館長の原俊夫がキュレーションを手掛けている点です。1950年代より約40年にわたって原が収集した所蔵品約1000点から、選りすぐりの作品を展示します。なお、本展は年代順に前期後期に分かれており、展示内容が変わります。(前期: 1月6日〜3月11日/後期: 3月21日〜6月3日) 【後期展示アーティスト】荒木経惟、ヤン・ファーブル、加藤泉、ウィリアム・ケントリッジ、森村泰昌、 奈良美智、名和晃平、蜷川実花、マリック・シディベ、杉本博司、束芋、ミカリーン・トーマス、やなぎみわほか




蓮沼執太 「 ~ ing」

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蓮沼執太 「 ~ ing」
資生堂ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年04月06日 〜 2018年06月03日)

蓮沼にとって展覧会は、空間の中で聴覚と視覚の接点を見つけていく行為だといいます。フィールドワークで収集した環境音や自ら作った音を素材として実験的に音楽を創ったり、指揮者と演奏者、パフォーマー同士、演奏者と観客というように他者と流動的に関わりながら協働で音楽を創るといった独自の作曲方法を用いて、展覧会では音楽を視覚的に表現することを試みます。蓮沼は、多くの社会問題を抱える現代を大きな変革の時期ととらえ、人間と人間以外のもの(たとえば自然、テクノロジーなど)との関係性が問われていると感じています。そのためにまずは過去を見直すこと――自身の10年余りの音楽活動や、これまで影響を受けてきた他者の作品を再検証する必要があると考えます。過去と現在の作品を相対化させることで、過去に新たな視点を見出す可能性、また、これからの作品に新たな視点を生む可能性があることも示唆しています。今回は、過去と現在のコンセプトとの差や共通点を見つけ出し変化の様子をたどるといったプロセスを経て、蓮沼のクリエーションの柱となるフィールドワーク、協働、現象といった要素を抽出し制作した映像、サウンド、立体などの作品を展示します。展覧会では人間と人間、人間と人間以外のものとの新たな関係性と共存について考察すると同時に、展示作品を構成(compose=作曲)し、ひとつの調和を作り出します。そして、空間に存在するすべての音をまとめたひとつの音楽にすることを試みます。展覧会のタイトル「 ~ ing」は、事物(人間)を繋ぐ関係性の象徴としての「~」と、進行形・Thing・Beingという意味での「ing」を組み合わせています。 [関連イベント] 蓮沼執太フルフィル公開リハーサル 日時: 5月27日(日)15:00~17:00(開場14:30) 会場: 花椿ホール 定員: 150名 参加費無料(先着順) *イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「トーキョーアーツアンドスペース レジデンス2018成果発表展 『行為の編纂』」

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「トーキョーアーツアンドスペース レジデンス2018成果発表展 『行為の編纂』」
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて (千代田エリア)
(2018年04月14日 〜 2018年07月01日)

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2006年よりレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を開始、東京や海外の派遣先を舞台に、様々なジャンルや国籍のクリエーターたちへ滞在制作の機会を提供しています。本展では2017年にTOKASのレジデンス・プログラムに参加したクリエーターたちの作品を紹介します。私たちは日々、身の回りの状況にほぼ無意識に適応しながら暮らしています。地理や文化、慣習など、半永久的に不変なもの、また時代によって変化していくもの、それぞれを受け入れて身体は日常を振舞います。今回紹介する11組のアーティストはレジデンス滞在という、普段慣れ親しんだ環境とは異なる空間に意識的に自らの身体を置き、そこでの経験や発見から、自身の物事に対する見方や態度への理解を深めていきました。その解釈を、独自の方法で形ある表現へとアウトプットするとき、彼らが蓄積し、咀嚼してきた行為や行動が、彼ら自身の身体を離れ、他者との新たな関係性を築きます。 第1期: 4月14日(土)~5月13日(日)、第2期: 6月2日(土)~7月1日(日) [参加アーティスト] 第1期: 臼井仁美、水木塁、Qenji Yoshida、カアン・ミュジデジ、グリッサゴーン・ティンタップタイ 第2期: 金井学、鎌田友介、田中英行、中島伽耶子、プラパット・ジワランサン、トビアス・ツィローニィ [関連イベント] オープニング・トーク 第1期 2018年4月14日(土) 16:00-18:00 第2期 2018年6月2日(土) 16:00-18:00




「ターナー 風景の詩(うた)」

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「ターナー 風景の詩(うた)」
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて (新宿エリア)
(2018年04月24日 〜 2018年07月01日)

18-19世紀のイギリスを代表する風景画の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー。穏やかな田園風景、嵐の海、そびえ立つ山岳など、自然の様々な表情を独特の光や空気感で表現しました。その風景画はフランスの印象派をはじめ、多くの芸術家や日本の明治期の水彩画ブームに影響を与えました。本展ではすべてがターナーの作品からなる4つの章立てで、ターナーの水彩・油彩・版画作品約120点を展示し、その魅力を紹介します。 [関連イベント] 特別上映+トークショー【要申込】 『ターナー、光に愛を求めて』(2014年/150分) 上映後、本展日本側監修者・富岡進一氏(郡山市立美術館主任学芸員)と当館学芸員によるトークショー(15分程度)を行います。 日時: 5月26日(土) 14:00から 場所: 2階大会議室(美術館と同じビル内) 料金: 無料※ただし本展観覧券(半券可)が必要 定員: 200名 ※関連イベントの詳細とお申し込みは公式ホームページをご確認ください




「新幹線変形ロボ シンカリオン」展

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「新幹線変形ロボ シンカリオン」展
杉並アニメーションミュージアムにて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年03月28日 〜 2018年07月16日)

「新幹線変形ロボ シンカリオン」は日本各地を走る「新幹線」が巨大ロボットに変身し、日本の平和と安全のために強大な敵に立ち向かうという物語です。2018年1月から待望のテレビアニメが始まり、大人気となっています。今回の企画展では、パネル解説や映像にて、「新幹線変形ロボ シンカリオンの物語・キャラクター・ロボットなどを中心にご紹介いたします。 [関連イベント] アニメシアター上映 日時: 5月8日(火)〜 *詳細は公式ホームページよりご確認ください




「国立映画アーカイブ開館記念 映画にみる明治の日本」

「国立映画アーカイブ開館記念 映画にみる明治の日本」
国立映画アーカイブにて (京橋、日本橋エリア)
(2018年04月24日 〜 2018年09月02日)

明治維新150年にあたる本年、当館では所蔵フィルムの中から「明治」に関わる作品を選び出し、映画が「明治」をどのように描いてきたかを振り返ります。全体は、「明治期製作の記録映画」、「明治を描く 《記録映画篇》」、「明治を描く 《劇映画篇》」の3つのセクションから構成されています。明治期の人々や社会を記録した貴重な映像から、坂本龍馬や明治天皇、製糸工場で働く少女たちなどを描いた作品、また、鞍馬天狗や貫一とお宮、お蔦と早瀬主悦など、小説の主人公たちが活き活きと動く姿を通して、映画が描いた「明治」が立体的に浮かび上がることでしょう。会期は4-5月と8-9月の2期に分かれ、計36番組(56作品)を上映します。 ※上映スケジュール等の詳細は公式ホームペーシをご確認ください。




「どうぶつは、なにをみてるの?2018 - 野生動物のバイオロギング -」

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「どうぶつは、なにをみてるの?2018 - 野生動物のバイオロギング -」
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ にて (その他のエリア)
(2018年04月17日 〜 2018年09月02日)

動物の行動を動物自身に記録させる研究手法「バイオロギング」(「バイオ(bio=生物)」+「ロギング(logging=記録)」を組み合わせた造語)。小型の記録計やビデオカメラを野生動物に装着する手法により、海中や空中など私たちが直接見ることのできない環境における動物たちの生態が明らかになっています。本展では、バイオロギングで明らかになったさまざまな動物の知られざる生態や、動物の目線で彼らの生活の様子を捉えた驚くべき映像、実際に使用された機器を展示します。




映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-

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映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-
国立映画アーカイブにて (京橋、日本橋エリア)

「国立近代美術館」(現東京国立近代美術館)の設置に伴い、国立機関としては日本で唯一の映画部門「フィルム・ライブラリー」(現フィルムセンター)が誕生したのは、1952(昭和27)年のことでした。そして映像の時代が第2世紀を迎えた現在、文化遺産あるいは歴史資料としての映画を散逸から守ることは、ますます大きな課題となりつつあります。開設以来、フィルムセンターが収集してきたフィルム素材も現在では30,000本近くを数えるに至っていますが、これらと並びコレクションの重要な位置を占めているのが20,000冊以上の映画図書や30,000冊の撮影台本、42,000枚のポスター、372,000枚のスチル写真、その他の映画関係資料です。 フィルムセンター開設50周年にあたる 2002年、11月の開始以来ご好評を得てきた「展覧会映画遺産」を常設展示として再オープンする本展覧会は、これらの膨大なコレクションの中から映画人の遺品や初期の映画機械など、とくに公開の機会が限られていた珍しいアイテムを一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返るものです。




「MAMスクリーン008:近藤聡乃」

「MAMスクリーン008:近藤聡乃」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年04月25日 〜 2018年09月17日)

ニューヨークを拠点に活動する近藤聡乃(1980年生まれ)は、マンガ、アニメーション、ドローイング、油彩画、エッセイなど、多様な手法を用いて独特の表現世界を築いてきました。人と自然が融合し、自己と他者の境界が揺らぐ近藤の描写は、虚実が入り混じった夢のような印象を与えます。本展では、近藤の代表作であるアニメーション《電車かもしれない》、《てんとう虫のおとむらい》、《KiyaKiya》を紹介するとともに、新たな試みとして短編漫画をスライドショーの形式で発表します。




ミルチャ・カントル「あなたの存在に対する形容詞」展

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ミルチャ・カントル「あなたの存在に対する形容詞」展
メゾンエルメスにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年04月25日 〜 2018年07月22日)

1977年、ルーマニアに生まれたカントルは、私たちが生きる世界の複雑さや不確かさを、透明な距離や余白をもたらす独特の詩的な表現によって浮かび上がらせます。日本では、ヨコハマトリエンナーレ2011やいちはらアート×ミックス2014等へ参加したほか、ポンピドゥー・センター(2012年、マルセル・デュシャン賞受賞展)、ニューヨーク・映像美術館(2012年)、チューリヒ美術館(2009年)等でも個展を開催しています。カントルは2005年に発表した映像作品《Deeparture》で、真っ白なギャラリー空間に1対の鹿と狼を放ち、自然から隔絶された獣たちの不自然で危うい緊張関係を観察することで話題を呼びました。日本でも紹介された映像作品《Tracking Happiness》(2009年)では、純白のドレスをまとった美しい少女たちが、ゆったりとしたリズムで足元の白い砂を箒で払ってゆく儀式のような動作を繰り返します。指紋によって描かれた有刺鉄線を思わせるドローイング《Chaplet》(2007年)や空き缶で作られたバラ窓のような彫刻《Rosace》(2007年)など、簡素な素材やミニマルな身振りから、ミクロとマクロのレベルで行き来するさまざまな問いを浮かび上がらせ、私たちの身体へ深く刻まれるような体験をもたらします。 日本での初個展となる「あなたの存在に対する形容詞」では、銀座メゾンエルメスのガラスブロックの「透明性」に着想を得た新作をご紹介します。人々が透明なプラカードを持って行進する映像作品は、東京のさまざまなロケーションで撮影されました。2003年にアルバニアで撮影された《The landscape is changing》に連なる本作は、「透明な主張」を掲げる群集が、東京の日常のなかに詩的な瞬間を呼び起こしていきます。また、数十本ものアルミニウムの鐘とガラスの屏風を組み合わせたインスタレーションでは、静寂や、響きあう鐘の音が、一陣の風のように目には見えない記憶や感情を呼び起こし、私たちの内に透明な波動を生み出します。私たちの存在は、規則や慣習、権力など、透明なものの力によって無意識のうちに縛られています。ミルチャ・カントルの作品はここで、「あなた」を形容する言葉についてのシンプルな問いを通じて、不確かな世界のなかで個人の存在を成り立たせる地平についての問いを投げかけます。




地主麻衣子 「欲望の音」

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地主麻衣子 「欲望の音」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて (新宿エリア)
(2018年04月27日 〜 2018年05月06日)

「欲望の音」は、2017年、ヴァンクーバー(カナダ)で開催されたLIVE BIENNALEで行われたパフォーマンスの公開撮影の記録です。撮影では、プロのパーカッショニスト(John Brennan)とビデオカメラ越しに「欲望」について会話をし、その内容に沿って彼が演奏しています。欲望についての考察が音楽に浮上してくるドキュメンタリーです。 上映時間: 14:00・16:00・18:00(各回69分)、予約不要 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。