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「イメージフォーラム・フェスティバル2017」

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「イメージフォーラム・フェスティバル2017」
イメージフォーラムにて (渋谷エリア)
(2017年04月29日 〜 2017年05月07日)

イメージフォーラム・フェスティバルは、映像のさまざまな最新表現を通して、これからの芸術表現、メディア環境を含める社会のありかたについて考える場を提供する映像祭です。国内外の優れた最先端の映像作品の上映、映像作家やキュレーターとの対話やレクチャーによって、多くの人に映像により近く、深く触れる機会を創出する試みを行ないます。 ※プログラムや料金など、詳しくは公式ホームページよりご確認ください。 [関連イベント] 「インスタレーション」 伊藤隆介「BOX OFFICE」 日時: 4月29日〜5月5日 10:30〜21:15 場所: イメージフォーラム3F「寺山修司」ロビー 入場無料 「ミート・ザ・キュレーターズ」 世界各地の重要な映画祭・美術館キュレーターが来場し、映像表現の最前線から、世界における映像地図、映画祭という場の現代的な役割など、フリーな形式でティーチ・インを行なう。(各約60分) ①5月1日 19:00〜 ゲスト: クリストフ・テルへヒテ(ベルリン国際映画祭フォーラム部門キュレーター) ②5月2日 19:00〜 ゲスト: ラシャ・サルティ(トロント国際映画祭プログラマー、ARTE La Lucarneプログラマー) ③5月5日 19:00〜 ゲスト: 近藤健一(森美術館キュレーター) 料金: 各回500円




角田俊也+松井茂+森弘治 「椎木静寧キュレーション展『きこえないおと』」

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角田俊也+松井茂+森弘治 「椎木静寧キュレーション展『きこえないおと』」
TALION GALLERYにて (東京:その他エリア)
(2017年04月15日 〜 2017年05月14日)

本展覧会は、2012年にタリオンギャラリーで開催された椎木静寧キュレーション展と同タイトル、同参加作家により、同一の主題へと向かう展覧会の試みとなります。振動や音響に関する作品に一貫して取り組む角田俊也、詩人でありメディア研究者としても知られる松井茂、映像作品を中心に国内外で活動する森弘治の三人が再び展覧会という枠組みの中で、「きこえないおと」というテーマに基づき、それぞれの応答を示す5年ぶりの機会となります。 [関連イベント] ギャラリートーク: 「きこえないおと」をきく 日時: 4月29日 (土・祝) 19:00 - 20:30 会場: TALION GALLERY 東京都豊島区目白2-2-1 定員: 30名 要予約 (定員に達し次第、予約を締め切らせていただきます。) 入場料: ¥1,000 (1ドリンク付き) 出演者: 角田俊也、松井茂、森弘治、椎木静寧 (司会) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




所蔵作品展「MOMATコレクション」

所蔵作品展「MOMATコレクション」
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年05月21日)

東京国立近代美術館(MOMAT,千代田区)では、国内最大規模約13,000点の所蔵作品から約200点を厳選して紹介する所蔵作品展「MOMAT コレクション」を4階から2階で開催します。 時宜に適ったテーマや切り口で、年に数回ガラッと作品を入れ替える「MOMATコレクション」は、多様な作品をとおして明治以降の日本美術の流れをたどることができる唯一の展示として、知る人ぞ知る充実の展覧会です。 「美術館の春まつり」(3月25日~4月9日)も開かれる今期は、川合玉堂《行く春》(重要文化財)、菊池芳文《小雨ふる吉野》、松林桂月《春宵花影図》(3点とも4月16日まで展示)の3点をそろって展示します。 ※作品保護のため一部作品に展示替えがあります。 [関連イベント] キュレータートーク 「植田正治の『砂丘劇場』」 日時: 2月18日(土)14:00〜 登壇者: 増田玲 集合場所: 3階エレベーターホール 「あらためて、近代美術―西洋と日本」 日時: 3月18日(土)14:00〜 登壇者: 松本透 集合場所: 4階エレベーターホール 「うつわをめぐる美術」 日時: 4月21日(金)18:30〜 登壇者: 鈴木勝雄 集合場所: 1階エントランス




「北参道オルタナティブ・ファイナル」 展

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「北参道オルタナティブ・ファイナル」 展
北参道オルタナティブにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月08日 〜 2017年05月22日)

バニーコルアート社の本社だった建物が50年の歴史に幕をひこうとしており、昨年12月、「北参道オルタナティブ展」はその取り壊しまでの期間を利用して開催されましたが、取り壊しが延期され、まさかの第二回目開催となりました。総勢16名の作家が参加します。 [関連イベント] 「リキテックス スクール」 アクリル絵具の代名詞『リキテックス』。絵具やメディウムの知識・使い方を、ベテランの講師が懇切丁寧にレクチャー。もちろん、じっくりとリキテックス絵具やメディウムをお試しいただけます。またこれまで知らなかった絵具にまつわるアレコレを学ぶことのできる、絶好の機会です。 日時: 4月15日(土)、5月13日(土) 13:00〜15:00 定員: 各回10名(事前予約制, 先着順) 料金: 1000円(お土産付き) 「サウンドパフォーマンス」 前回好評いただきました池田哲によるサウンドパフォーマンスが再登場! 日時: 4月9日(日) 16:30〜 出演者: ツポールヌ、Yximalloo、Marmite Starfish 、Living Astro 、Olegg Lermontov and the Relatives 、Murakami Hiroshi 料金: 無料 予約不要 ※関連イベントへのお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください




「東京クリエイターズ・ファイル祭 - 池袋クリエイティブ大作戦 - 」

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「東京クリエイターズ・ファイル祭 - 池袋クリエイティブ大作戦 - 」
パルコミュージアムにて (東京:その他エリア)
(2017年04月29日 〜 2017年05月22日)

ロバート秋山が様々なクリエイターに扮し人気を博す『クリエイターズ・ファイル』の初となる大型展覧会。『クリエイターズ・ファイル』をさまざまな角度や展示内容で楽しむ事ができ、さらにここでしか体験出来ないアミューズメント性たっぷりのサプライズが詰まった展覧会です。ヨシモトブックスから4月28日に発売される、劇団えんきんほう所属の天才子役みちくんの心温まる名言&写真で綴る日めくり『クリエイターズ・ファイル日めくり みちくんといっしょ。』の特典付き限定版や、会場限定商品なども多数販売の予定しています。




映画「パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー<永遠の3秒> 」

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映画「パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー<永遠の3秒> 」
東京都写真美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年04月22日 〜 2017年05月25日)

ロベール・ドアノー、その名は知らなくとも「パリ市庁舎前のキス」という写真を目にしたことのある人は少なくないだろう。1950年にアメリカの雑誌「LIFE」の依頼で撮影され、1980年代にポスターとして発売されると世界中で知られるようになった。今となっては、愛<アムール>の国・フランスを象徴する一枚といっても過言ではないこの写真が撮られた当時のパリでは、恋人たちが街中でキスすることなど珍しい時代であった。ドアノーの演出によって生まれたこの一枚が、誰もが憧れる恋人たちの都・パリのイメージを創り上げていった。 生涯を通して、恋人たちや子どもたち、ユーモアや風刺の効いた街頭の一場面など、“パリの日常”をとらえた数々の名作をのこしたロベール・ドアノー。街角に潜む“瞬間のドラマ”を職人技で釣り上げ、ときには演出によって“人生の真実”をより深く表現する、独自の写真哲学による撮影現場はあまり知られてこなかった。本作は、撮影風景やインタビューなどの当時の貴重な資料映像や、親交のあった著名人による証言により、20世紀を代表する稀代の写真家の人生と創作の秘密に迫る、初のドキュメンタリー映画。今では世界でもっとも有名な写真のひとつとなった「パリ市庁舎前のキス」の知られざる撮影秘話も明かされる。監督は、ドアノーの孫娘であるクレモンティーヌ・ドルディル。家族だからこその視点で、優しさにあふれた祖父、撮影にこだわりぬく写真家の両面を描き出し、愛とユーモアに溢れたドアノーの写真家人生を浮き彫りにする。 上映時間 [4月22日(土)~5月12日(金)] 10:20/12:20/14:20/16:20 [5月13日(土)~5月25日(木)]10:20(1日1回のみ上映)




巡回企画展「南極建築 1957-2016」

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巡回企画展「南極建築 1957-2016」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年03月30日 〜 2017年05月27日)

極寒と強風の地、南極では、厳しい環境に耐えうる建築物がつくられてきました。本展では、日本初のプレファブ建築が誕生した第一次観測隊の1957年から2016年まで、昭和基地を軸にした南極建築の変遷を、極地観測の中核機関である国立極地研究所のアーカイブから選りすぐった写真を中心に、映像、実資料など約90点を展示します。




「KAAT EXHIBITION 2017『詩情の森 - 語りかたられる空間 - 』」

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「KAAT EXHIBITION 2017『詩情の森 - 語りかたられる空間 - 』」
神奈川芸術劇場にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年04月30日 〜 2017年05月28日)

あらゆる美術作品は、作品である限り言葉を発することはありません。しかし、作品たちは我々と出会う時、自らに秘められた数々の思い、魅力、物語を多彩かつ巧みなイメージをもって、我々に様々な言葉を想起させます。本展では、日本画と彫刻を制作する6人の作家たちが、KAAT神奈川芸術劇場のスタジオという、本来はパフォーマンスや舞台芸術を行う空間を活用し、彼らのこれまでの活動の枠組みを超えた実験的なアプローチを試みます。和紙、墨や岩絵具といった素材により構成された作品が発する「叙情的」な画面と、石、ガラス、そして金属からなる彫刻群とが、互いにリズムを刻みながら巧緻に関係し合うことで、情感溢れる現代美術の「森」が劇場のスタジオに出現します。我々は、その空間に身を置くことで、きっとこれまでにない新鮮な体験をすることになるでしょう。 会場: KAAT神奈川芸術劇場 3F中スタジオ




「アスリート展」

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「アスリート展」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月17日 〜 2017年06月04日)

21_21 DESIGN SIGHT では2017年2月17日より企画展「アスリート展」を開催します。 日々の積み重ねや試行錯誤を繰り返し、自己の限界を乗り越えていく「アスリート」。自身と向き合いながら努力を重ねることで生まれる超人的でダイナミックなパフォーマンスは、観る者の心を揺さぶります。アスリートが目標に向かって真摯に取り組む姿には、スポーツのみならず、あらゆる分野で活動する人々へのヒントが数多く潜んでいるのではないでしょうか。 私たちは、普段の何気ない動作のひとつひとつに生じる「反応し、考え、行動に移す」という一連のプロセスに、身体・思考・環境が相互に影響しあった知覚=センサーを張り巡らせています。アスリートは、日々の鍛錬によって身体能力を高めることはもちろん、自らのセンサーの感度を極限まで研ぎ澄ませることで、自身に起こる微細な変化に気づき、順応し、その能力を最大限に発揮すべき瞬間に、一歩一歩近づいていきます。さらに、このアスリートのパフォーマンスを支えるトレーニングやメンタルサポート、データ解析、また日々進化する高性能なスポーツギアなどの、アスリートを取り巻く状況が大きく変化するなか、様々な要素を融合させることでより高い目標へと向かっていくのです。 本展では、アスリートの躍動する身体を映像や写真で紹介するほか、体感型の展示を通して、身体や心理をコントロールする知覚、戦術における情報解析の先端技術、そして身体拡張を支えるスポーツギアなど、アスリートをかたちづくる様々な側面をデザインの視点から紐解いていきます。 トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行っている為末 大、デザインエンジニアの緒方壽人と研究者/映像作家の菅 俊一との3名を展覧会ディレクターに迎え、様々な分野で活躍する参加作家、企業、団体機関と協働する展覧会となります。 さらなる高みに挑み続ける「アスリート」の鼓動を是非体感してください。 展覧会ディレクター: 為末 大、緒方壽人、菅 俊一 企画協力: 加藤孝司、村松 亮 会場構成: 工藤桃子 + 高橋真人 展覧会グラフィック: 古屋貴広(Werkbund) 学術協力: 加藤貴昭(慶應義塾大学) 参加作家* 稲本伸司、imaginative inc.、大原大次郎、岡本憲昭、奥田透也、角田陽太、groovisions、ハワード・シャッツ 、Takram、時里 充、アダム・プリティ(Getty Images)、星野泰宏、細金卓矢、劉 功眞(LIUKOBO)、LENS(岡田憲一、冷水久仁江)、渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、他 参加企業: 株式会社アシックス、SAPジャパン株式会社、株式会社オーエックスエンジニアリング、株式会社Xiborg、他




「MAMスクリーン005: 丹羽良徳 映像集」

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「MAMスクリーン005: 丹羽良徳 映像集」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

「MAMスクリーン005」は、丹羽良徳(1982年、愛知県生まれ)の映像作品を紹介します。丹羽は様々な国の公共空間を舞台に、一見すると無意味で不条理な行為や企てを試みることで社会や歴史へ介入し、交渉の過程で生じる他者からの反応や予想外の展開、交渉の失敗などを含め、その出来事の一部始終をビデオに収めた作品を発表しています。 本展では、森美術館の所蔵作品である「共産主義をめぐる四部作」シリーズ:《ルーマニアで社会主義者を胴上げする》、《モスクワのアパートメントでウラジーミル・レーニンを捜す》、《日本共産党にカール・マルクスを掲げるように提案する》、《日本共産党でカール・マルクスの誕生日会をする》を、今回の展示のために新たに編集した特別版として上映します。作品のタイトルに示された作家の試みが生み出す「ナンセンス」なアクションや笑いを通して、世の中のさまざまな価値観や意味を再考することになるでしょう。




WOW 「生活不必需品の必要性」

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WOW 「生活不必需品の必要性」
Eye of Gyreにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月14日 〜 2017年06月27日)

ワウ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 高橋裕士、以下「WOW」)は、この度、設立20周年を記念した「WOW20プロジェクト」の一貫として、近年力を注いでいるプロダクト開発の新たな試みを発表します。 2015年に始動したプロダクトレーベル「BLUEVOX!」は、WOWがビジュアルデザインで培ってきた3Dデータにおけるフォルムや質感、ライティングなどのこだわりや技術を、実在のモノに落とし込んでいくプロジェクト。独自のテーマ「生活不必需品」を掲げ、コンセプトの掘り下げから日本が誇る職人との協働、制作プロセスを表現した映像表現に至るまで、全行程にわたって美学と想いを注いだものづくりを展開してきました。今回は、これまでの品々に加え、新作プロダクトのコンセプトやデザインプロセスを反映したプレゼンテーションを発表。映像という動きの中に生命の本質を見いだしながら、既成概念を超えて拡張し続けるWOWの表現地平と、その一端を”機能性を持ったアート作品”によって切り拓くプロダクトレーベル「BLUEVOX!」。EYE OF GYREの空間全体に広がるその新たなビジョンを、ぜひ感じてみてください。




本橋成一 「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」

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本橋成一 「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」
原爆の図 丸木美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年07月17日)

2017年は、丸木美術館開館50周年という記念の年に当たります。この美術館は、水墨画家の丸木位里 (1901〜1995) と、妻で油彩画家の丸木俊 (1912〜2000) が、夫婦共同制作で描いた《原爆の図》を常設展示する目的で建てられました。美術館には丸木夫妻の住居が隣接しており、絵画の展示空間であると同時に、画家の生活空間でもあるという特異な場所でした。 市井の人々の営みを撮り続けていた写真家の本橋成一 (1940〜) は、1980年代なかばに美術館へ通い、丸木夫妻の日常を数多く撮影しています。本橋は「どんな所でどんなものを食べ、どんな話をしているのか。そして、どのように絵を描いているのか。「反戦画家」として知られている丸木位里・丸木俊ではなく、さらにその奥に広がる位里さん、俊さんの世界を知りたかった」と記しています。美術館開館から半世紀が過ぎてもなお、《原爆の図》の力強い表現は力を失わず、その鋭い問題意識は、今も続く「核の時代」に想像力を拡散させます。その哲学の根源にある丸木夫妻の生命の営み、そして丸木美術館という場の意味を、本橋の写真によって見つめ直し、未来に向けての礎にしていきたいと考えています。 [関連イベント] 1. 本橋成一×小室等対談「位里と俊 ふたりの画家を語る」 2. 小室等コンサート 時日: 5月5日 (金 / 祝) 午後1時 丸木美術館50周年開館記念日 ※入館料+500円、当日のみ森林公園駅南口より午前11時半、12時半に送迎車が出ます。 3. 映画「ナージャの村」/「本橋成一2017チェルノブイリ再訪ドキュメント(仮)」上映 時日: 5月20日 (土) 午後1時 4. 映画「HELLFIRE:劫火-ヒロシマからの旅-」上映+監督アフタートーク (聞き手: 柿木伸之) 時日: 6月11日 (日) 午後2時




太田市美術館・図書館 開館記念展「未来への狼火」

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太田市美術館・図書館 開館記念展「未来への狼火」
太田市美術館・図書館にて (その他のエリア)
(2017年04月26日 〜 2017年07月17日)

2017(平成29)年4月、太田市美術館・図書館は、「まちに創造性をもたらす、知と感性のプラットフォーム」として、「創造的太田人」を基本理念に、太田で育まれてきたものづくりの英知を継承しながら、市⺠によるこれからのまちづくりの拠点となることを目指してグランドオープンします。 現在、北関東随⼀の工業都市として知られる太田市の土台を築いたのは、1917(大正6)年5月、元海軍機関大尉の中島知久平を中心に設立された飛行機研究所でした。第二次世界大戦後、GHQによって解体された中島飛行機株式会社を源流に、日本屈指の航空機生産技術を基礎に創立した富士重工業株式会社(2017年4⽉より、株式会社SUBARU)は、「ものづくり のまち」太田を象徴する存在です。 開館記念展では、「風土の発見」「創造の遺伝⼦」「未来への狼火」をキーワードに、こうした歴史的風土のなかで生まれた絵画、工芸、写真、映像、詩、歌など、多ジャンルのアーティストの作品を新作もまじえてご紹介します。さらには、 市民と共同のプロジェクトも実施、それらを通してわたしたちが未来を展望するための狼火をたちあげます。 「創造的太田人」とともに歩む、太田市美術館・図書館の挑戦が本展からはじまります。 [関連イベント] 1、公開制作 展覧会のオープンに先立って、淺井裕介が本展出品作品の公開制作を行います。 ⽇時: 4月11日~16日各午前10時〜午前12時、午後1時〜午後3時 2、開館記念パフォーマンス「オオタドン」 日常のはざ間にダンスその他諸々を割り込ませる『まことクラヴ』の主宰、遠田誠が、太田市内のさまざまな団体とともに繰り広げるパフォーマンス。上毛かるたのリズムに乗って。美術館・図書館が踊り出す。 日時: 4月23日(日)13:00〜16:00 出演: 遠田誠(まことクラヴ)、「東京あたりのダンサーズ」、太田市内パフォーマンス団体 3、アーティストトーク 本展出品アーティストが、本展出品作をはじめ自作についてお話しします。 ①片山真理 日時: 2017年5月3日(水・祝)14:00〜15:30 ②淺井裕介 日時: 2017年5月6日(土)14:00〜15:30 ③石内都  日時: 2017年5月13日(土)14:00〜15:30 ④林勇気  日時: 2017年5月27日(土)14:00〜15:30 ⑤藤原泰佑 日時: 2017年6月10日(土)14:00〜15:30 4、アーティストトーク&ライブ 本展出品アーティストの前野健太が、本展出品作についてお話するとともに、ライブを行います。 ⽇時: 2017年5月5日(⾦・祝)14:00〜15:30 5、アーティストワークショップ 本展出品アーティストによるワークショップを実施します。 ①林勇気  日時: 2017年5月4日(木・祝)10:00~18:00 ②淺井裕介 日時: 2017年5月7日(日)時間未定 ③藤原泰佑 日時: 2017年6月11日(日)14:00~16:00 6、ギャラリートーク 本展担当学芸員の小金沢智が、本展の作品や見どころについて展示室内で解説します。 ⽇時: 2017年5月20日(土)、6月3日(土)、6月17日(土)、7月1日(土)、7月15日(土)14:00〜15:00




映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-

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映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)

「国立近代美術館」(現東京国立近代美術館)の設置に伴い、国立機関としては日本で唯一の映画部門「フィルム・ライブラリー」(現フィルムセンター)が誕生したのは、1952(昭和27)年のことでした。そして映像の時代が第2世紀を迎えた現在、文化遺産あるいは歴史資料としての映画を散逸から守ることは、ますます大きな課題となりつつあります。開設以来、フィルムセンターが収集してきたフィルム素材も現在では30,000本近くを数えるに至っていますが、これらと並びコレクションの重要な位置を占めているのが20,000冊以上の映画図書や30,000冊の撮影台本、42,000枚のポスター、372,000枚のスチル写真、その他の映画関係資料です。 フィルムセンター開設50周年にあたる 2002年、11月の開始以来ご好評を得てきた「展覧会映画遺産」を常設展示として再オープンする本展覧会は、これらの膨大なコレクションの中から映画人の遺品や初期の映画機械など、とくに公開の機会が限られていた珍しいアイテムを一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返るものです。




映画「鑑定士と顔のない依頼人」

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映画「鑑定士と顔のない依頼人」
メゾンエルメスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年05月03日 〜 2017年05月28日)

ル・ステュディオは銀座メゾンエルメス10階にある40席のプライベートシネマです。2017年は「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けいたします。 5月は美術品コレクションをめぐるミステリー『鑑定士と顔のない依頼人』を上映いたします。 天才的鑑定眼を持ち、世界中の美術品を仕切る一流鑑定士、ヴァージル・オールドマン。彼のもとに、ある資産家から鑑定依頼が届く。屋敷を訪ねるも、謎に満ちた依頼人の若い女は偽りの口実を重ね、決して姿を現さない。不信感を抱くヴァージルだったが、屋敷の床に、本物ならば歴史的発見となるある美術品の一部を見つける。独自に調査を進めながら、依頼人の身辺を探り始めるが……。イタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が巨匠エンニオ・モリコーネの音楽に乗せ、知的で刺激的な謎を散りばめて紡ぐ極上のミステリー。 上映スケジュール: 5月3日(水・祝)、5月4日(木・祝)、5月5日(金・祝)、5月6日(土)、5月7日(日)、5月13日(土)、5月14日(日)、5月20日(土)、5月21日(日)、5月27日(土)、5月28日(日) 上映時間: 11:00/14:00/17:00 会場: 銀座メゾンエルメス10階 ル・ステュディオ(東京都中央区銀座5‐4‐1) 予約: 4月12日(水)11:00より開始、4月12日以降、公式ホームページよりご予約ください。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「Tokyo Lift-Off Film Festival 2017」

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「Tokyo Lift-Off Film Festival 2017」
アップリンク・ファクトリーにて (渋谷エリア)
(2017年05月08日 〜 2017年05月10日)

東京へLift-Offが初上陸!Lift-Off映画祭は、一年を通して、世界10都市で開かれる国際映画祭です。2011年に開始されてからこの革新的な映画祭は、インディペンデント映画製作者を支援しながら、世界中でイベントを開催しています。映画祭シーズン最後には、英国の一流スタジオであり、世界的に著名な映画監督もホームグラウンドとするパインウッド・スタジオにて授賞式を行います。東京へリフトオッフが初到来!自主映画の国際交流を堪能し、日本や世界のフィルムメーカーを応援しましょう。映画祭は三日に続くショートフィルム、フィーチャフィルム、アニメ、音楽映画、ドキュメンタリーやドラマを放映します。