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TAB イベント メディア - スクリーン: 映像・映画





 



山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「岡田有美子企画 『海の庭 ― 山城知佳子とサンドラ・ラモス』」

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山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「岡田有美子企画 『海の庭 ― 山城知佳子とサンドラ・ラモス』」
ミュゼFにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月16日 〜 2017年01月28日)

本展主催の明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻・倉石信乃教室に在籍の岡田有美子の研究企画展。沖縄でのキュレータ活動の後、2011年には文化庁新進芸術家海外研修生としてキューバ、ガテマラ滞在から居住し、2014年に帰国した岡田。一昨年、昨年と沖 縄の現代美術作家を取り上げた展覧会を企画したが、今年は、沖縄の山城知 佳子に加え、キューバの作家Sandra Ramosを迎え、遠く離れた島をテーマに、互いに近接するイメージを視覚化する二人展で構成するという。 [関連イベント] オープニングイベント  日時: 1 月16日(月)18:00〜




フランク・レスブロス 「Sea of Instability」

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フランク・レスブロス 「Sea of Instability」
遊工房アートスペースにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月21日 〜 2017年01月29日)




没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」

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没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2016年07月17日 〜 2017年01月29日)

「ビデオアートの父」として知られるナムジュン・パイクの没後10周年記念展です。展覧会タイトルは、23年前の1993年にパイクが発した「2020年に笑っているのは誰か」という大胆な予測にちなんでおり、展示会場内に答えが隠されています。パイクがドイツと日本を拠点に活躍した70年代から90年代にかけてのインスタレーション、ビデオ、ペインティング、ドローイングなど230点を通じて芸術家パイクの人間像や思想的背景に迫ります。パイクが生涯を通じて共同制作を行ったドイツ人アーティスト、ヨーゼフ・ボイスに関する作品群も紹介。前半:7月17日〜10月10日、後半:10月15日〜2017年1月29日




郷治竜之介 + 山形一生 「optical camouflage」

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郷治竜之介 + 山形一生 「optical camouflage」
遊工房アートスペースにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月21日 〜 2017年01月29日)

テクノロジーが繋ぎ目のない透明さとして環境と接続されつつある現在、人、物、事、またそれに関わるあらゆるイメージがシステムの内部でカモフラージュされるなか、この展覧会はその透明に不/可視化されたイメージの迷彩そのものを主題として扱い、ある眺めのフィードバックを問う。 クロージングパーティー 1月29日 18:00~




「国立新美術館 開館10周年記念ウィーク」

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「国立新美術館 開館10周年記念ウィーク」
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月30日)

国立新美術館は2017年1月21日(土)に開館10周年を迎えます。これを記念して、1月20日(金)~30日(月)の期間を「開館10周年記念ウィーク」とし、館内でスペシャルイヴェントを実施いたします。前回、ご案内差し上げたリリースから、イヴェントの内容がさらに充実、詳細が決まって参りましたのでお知らせいたします!国立新美術館がもっとみなさまに親しんでいただけるように、さまざまなアート表現を紹介し、だれもが楽しめる活動を展開して参ります。 [関連イベント] 特別展示 会期:2017年1月20日(金)~1月30日(月) ※1月24日(火)は休館 10周年記念ウィークの期間中、エマニュエル・ムホーの色彩を駆使した会場デザインによる国立新美術館の紹介展示、および「アーティスト・ファイル2010―現代の作家たち」展出品作家である石田尚志による映像インスタレーションをご覧いただけます。 特別プログラム 1. シンポジウム1:展覧会とマスメディア 日時: 1月21日(土)13:00~17:30 会場 3階講堂 参加費 無料・申込不要 定員 260名(先着順) 2. シンポジウム2:「アーカイヴ」再考 - 現代美術と美術館の新たな動向 日時: 1月28日(土)13:00~17:30 会場: 企画展示室1E 参加費:無料・申込不要  定員:100名(先着順) 3. アーティスト・ワークショップ:SPREADスプレッド Next 10 years ~色と形でデザインする わたしの未来~ 日時: 1月29日(日)13:00~17:00 会場: 企画展示室1Eおよび別館3階多目的ルーム 参加費: 無料・事前申込制 対象/定員: 一般(中学生以上)/20名 その他、狂言公演、コンサート等多数開催。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「LUMINE meets ART AWARD 2016」

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「LUMINE meets ART AWARD 2016」
ルミネ新宿 2にて (新宿エリア)
(2017年01月10日 〜 2017年02月01日)

ルミネでは、一般公募により優秀な若手アーティストの作品を館内に展示するアートアワード「LUMINE meets ART AWARD 2016」を昨年に引き続き開催。「エレベーター部門」、「ウィンドウ部門」、「インスタレーション部門」、「映像部門」の4部門に対して、計480点の応募がありました。現代アートの第一線で活躍するギャラリスト小山登美夫氏や、ルミネのシーズンビジュアルなどを手がけるコピーライター・クリエイティブディレクターの尾形真理子氏など、国内外のアート・デザインシーンで活躍する審査員に選ばれた入選者6名の作品をルミネ新宿のエレベーターやウィンドウ、新宿駅南口やルミネエスト新宿のデジタルサイネージなどルミネ館内に展示します。 また、今年度のゲストアーティスト、「TYMOTE(ティモテ)・CEKAI(セカイ)」の井口皓太さんによる映像作品も同期間中、ルミネエスト新宿、新宿東口ロータリー前(柱10本19面)をはじめとするルミネ各館のデジタルサイネージで放映予定です。




「19th DOMANI・明日」展

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「19th DOMANI・明日」展
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年12月10日 〜 2017年02月05日)

文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家等が海外の大学や芸術関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」を1967年度から実施しており、まもなく半世紀を迎えようとしています。また、そうした研修の成果発表の機会として1998年から「ドマーニ・明日展」を開始し、今年度で第19回目を迎えます。国立新美術館を会場に、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展に加えて、より小さな規模でキュレイションの度合いを高めた企画「ドマーニ・プラス展」を2015年より別途立ち上げました。ふたつの企画は、文化庁の新進作家の育成プログラムの第二段階――第一段階として海外研修制度で送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指しています。第19回のドマーニ展は、国立新美術館の豊かな空間を生かし、研修を終えて比較的時間の浅いフレッシュな作家たちのショウケースとなるよう、作家のラインナップを組んでいます。絵画、写真、映像、アニメーション、インスタレーション、陶芸、メディア・アートなど多様な素材と表現、そして滞在先もヨーロッパや北米に限らず、アジアや南半球へと広がっています。「re_consider Japan」をゆるやかなテーマに、「2020」を目前にあらためて日本を考える機会とします。 [ギャラリートーク] 日時: 2016年12月11日 (日曜日) 14:00〜15:30 岡田葉、保科晶子、曽谷朝絵 2016年12月18日 (日曜日) 14:00〜15:30 今井智己、折笠良、平川祐樹 2017年01月22日 (日曜日) 14:00〜15:30 池内晶子、松井えり菜、三原聡一郎 会場: 国立新美術館 2 階 企画展示室 2E 内 料金: 無料 [座談会 スペシャルトーク 「MEET THE ASIA-PACIFIC AREA」] 日時: 2017年01月28日 (土曜日) 14:00〜15:30 会場: 国立新美術館3階研修室A,B 料金: 無料 定員: 50名(要事前申込) ※申込・詳細は公式ホームページをご覧ください。




フィオナ・アムンゼン 「アーセナル・オブ・デモクラシー」

フィオナ・アムンゼン 「アーセナル・オブ・デモクラシー」
トーキョーワンダーサイト本郷にて (千代田エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年02月12日)

第二次世界大戦時のアメリカで日系人が過酷な状況に置かれる中、日系アメリカ人のベン黒木氏は、米国で唯一太平洋地域の軍事作戦に参加を認められた。本展は、ピッツバーグの旧鉄工所跡地キャリー・ファーナスの画像と1945年東京大空襲についての多数の音声録音を用いて、映像や写真作品を中心に構成する。この作品は、単に歴史的事実を再生するのではなく、歴史、文化、多言語に及んだ複雑な経験をイメージとして現す。さらに、写真や動画がどのように過去を現在に伝えることができるかをも問いかける。 [関連イベント] 記憶、物語、文化的記念碑:フィオナ・アムンゼンと小泉明郎による芸術的戦略についてのディスカッション 大きな傷跡を残した第二次世界大戦の歴史、記憶、物語、文化的記念碑の関係性を探求する二人のアーティストによるトークイベント。ニュージーランド出身のフィオナ・アムンゼンと日本で活動する小泉明郎が、この題材の複雑さを言及するための方法論、特に文化的時間・空間の異なる経験を通して語る。 日時:2017年1月28日(土)14:00~15:30(予定) 会場:トーキョーワンダーサイト本郷 スペースC/D 日英逐次通訳あり 入場無料、予約不要 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「MOMATコレクション」

「MOMATコレクション」
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2016年11月22日 〜 2017年02月12日)

本展は、日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる充実した所蔵作品から、会期ごとに約200点をセレクトし展示する所蔵作品展です。その中でも日本画作品は、保存の観点から展示期間が限られますが、とりわけ重要文化財は年に一度の公開を見逃せません。今期は11月22日~1月15日を前期、1月17日~2月12日を後期として、前期に鏑木清方《三遊亭円朝像》を4階1室「ハイライト」にて、後期に安田靫彦《黄瀬川陣》を3階10室にて展示します。「ハイライト」では、鏑木清方だけでなく、彼も参加した「金鈴社」の画家たちにもご注目ください。また今期は個人を特集した部屋がいくつもあります。4階3室では大正時代を代表する画家、岸田劉生を、4室では異色の日本画家、秦テルヲを特集します。また3階6室では中村研一の戦争記録画を、7室では2年前に亡くなった国際的アーティスト、河原温、9室ではアメリカを代表する写真家スティーグリッツを特集します。 さらに、1階で開催の「endless 山田正亮の絵画」展にあわせ、3階8室では山田と同時代の画家たちによる抽象表現を集め、2階ギャラリー4で開催の「瑛九1935-1937闇の中で「レアル」をさがす」展にあわせ、4階5室では1930年代の前衛絵画を集めました。企画展と比べて見ることで、よりお楽しみいただけるはずです。




「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん展 - マンガとアニメの世界でキュー! - 」

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「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん展 - マンガとアニメの世界でキュー! - 」
杉並アニメーションミュージアムにて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年10月19日 〜 2017年02月12日)

杉並アニメーションミュージアムでは、テレビアニメが絶賛放送中の「少年アシベGO!GO!ゴマちゃん」の企画展を開催いたします。 「少年アシベ」は、1988年から約6年間「週刊ヤングジャンプ」で連載していた森下裕美による4コマ漫画で、現在双葉社より新装版コミックスが発売中です。2016年4月からあらたに「少年アシベGO!GO!ゴマちゃん」としてEテレで放送されています。今回はこの「少年アシベGO!GO!ゴマちゃん」を漫画の原画やアニメの資料の他に、グッズの展示やアニメ上映などでご紹介します。その他に、楽しい参加企画やアシベたちとの記念撮影スポットもありますので、家族みんなで「少年アシベ」の世界を楽しんでください。




ユナイテッドピープル株式会社 「未来を創る映画館」

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ユナイテッドピープル株式会社 「未来を創る映画館」
トーキョーワンダーサイト本郷にて (千代田エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年02月12日)

映画の多様性を担保してきたとも言えるミニシアターが減少し、画一的な大型映画館ばかりが増えている昨今。そんななか、映画館以外で、映画を共有する「場」をつくろうとする動きが広がり始めている。そこには従来の映画館にはなかった、映画を共有することで生まれるコミュニティーとしての機能や、市民発の企画の過程で育まれる主体性などの、新しい可能性も内包している。そんな、新たな未来を育む、未来の「映画館」を可視化し、体感できる企画。 [関連イベント] イベント① 市民上映会を体感しよう! ユナイテッドピープル厳選の4作品を特別上映します。 また各回上映後には、特別ゲストによるトークや交流会を実施します。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 イベント② 「未来の映画館」創造セミナー 市民一人一人が、映画を使ったメッセージ発信を行う「市民上映会」。個性とオリジナリティーが溢れる空間であり、従来の映画館とは全く異なる、コミュニティとしての可能性を秘めています。そんな「自分の映画館」づくりに関心がある皆さまに向けて、展示期間中にセミナーを開催します。 ※定員に達したため、セミナー受講希望の受付は終了しましたが、各回とも聴講、展示鑑賞は自由入場となります。※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ユーリー・ノルシュテイン版画展」

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「ユーリー・ノルシュテイン版画展」
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年02月25日)

ロシアの巨匠、ユーリー・ノルシュテイン監督作品のジークレー版画の展示販売。ノルシュテイン監督と美術監督フランチェスカ・ヤールブソバの直筆サインとノルシュテイン・スタジオ・アルテのオリジナル版画作品の証明エンボス印入り。




小山泰介 「Generated X」

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小山泰介 「Generated X」
G/P galleryにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月06日 〜 2017年02月26日)

本展では、2016 年4月にロンドンの大和日英基金ジャパンハウスギャラリーで開催し、好評を得た個展『Generated Images』で発表された『PICO』シリーズの写真と映像によるインスタレーションをアップデートして発表いたします。 近年小山は「イメージを体感する」ことを重要視しており、本展でも体験性を重視したインスタレーションが展開されます。 また、『あいちトリエンナーレ2016』で発表した名和晃平との新作コラボレーション作品『VESSEL-XYZXY』や、ポストデジタル時代の抽象写真の可能性を探究した『LIGHT FIELD』シリーズなどを併せて展示いたします。小山は 2014 年に文化庁新進芸術家海外研修制度によって渡英し、ロンドンでの2年間の滞在制作を経て、現在はアムス テルダムに拠点を移して活動しています。小山は渡欧後、チューリッヒとロンドンで個展を開催し、ニューヨーク、ロサンゼルス、ミラノでのグループ展に参加、また 2015 年にはスイスのヴィンタートゥール写真美術館が主催する『PLAT(T) FORM 2015』に選抜され、スイス人デザイナーデュオ MAXIMAGE とのコラボレーションによる写真集『RAINBOW VARIATIONS』をアートビートパブリッシャーズとスイスの KODOJI PRESS による共同出版で発表しました。日本では 2016 年、『文化庁メディア芸術祭青森展』(青森県立美術館、青森、2016)と『あいちトリエンナーレ 2016 Trans Dimension』(岡崎シビコ、東岡崎、2016)に参加し、シューズブランド「CAMPER」とのコラボレーションによるオリジナルバッグを発表するなど、非常に精力的に活動しています。 関連企画: [トークイベント] 日時:2017年1月6日(金)16:00~17:30 出演:水野勝仁(甲南女子大学文学部メディア表現学科講師)、塚田有那(編集者/キュレーター)、小山泰介 モデレーター: 深井佐和子(G/P gallery ディレクター) 座席:25席 参加費:無料 ※ギャラリーにお電話かメールにてご予約ください。詳細は公式ホームページよりご確認ください。




市原えつこ 「デジタル・シャーマニズム - 日本の弔いと祝祭 - 」

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市原えつこ 「デジタル・シャーマニズム - 日本の弔いと祝祭 - 」
NTTインターコミュニケーション・センターにて (新宿エリア)
(2016年12月20日 〜 2017年03月12日)

「デジタル・シャーマニズム」は、日本の民間信仰とテクノロジーを融合させることをテーマにした一連の作品を取り上げた展示です。家庭用ロボットに故人の言葉や身振りなどの身体的特徴を憑依させるプログラムを開発し、遺族と死後49日間を過ごすことで新しい弔いの形を提示する「デジタルシャーマン・プロジェクト」、および、人間の生命力の表出である祝祭や奇祭への関心から、秋田県男鹿市の「ナマハゲ行事」をモチーフに現在進行中の「都市のナマハゲ - NAMAHAGE in Tokyo(ISIDイノラボとの共同プロジェクト)」のふたつのプロジェクトを紹介します。




堀部安嗣 「建築の居場所」

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堀部安嗣 「建築の居場所」
ギャラリー・間にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年03月19日)

建築家として26歳で独立した堀部氏は、これまで20余年にわたり、住宅をメインにゲストハウスなど、80を越える作品を手掛けてきました。そんな堀部氏のつくり出す空間は、多角形などの幾何学をベースとしたフォルムと端正な外観、そしてそれらを構成する木や石、コンクリートなど巧みな素材使いと収まりの美しさにあると言えます。 本展では、建築の真髄を伝えるべく、代表作である「竹林寺納骨堂」や「阿佐ヶ谷の書庫」を含む14作品による短編映画を制作し、会場で上映いたします。個々の物語からは、それぞれの建築と月日を共にしてきたお施主様へのインタビューやそこを訪れる人びとの様子、周囲の環境との関わりなどから、作品のその時々の表情を読み取ることができます。そしてそれらの物語を通して、堀部氏の建築が、建築家個人の精神の発露であると同時に、施工から完成、その後に至るまで、多くの人に支えられ共に時を重ねていく存在であることを感じていただけることと思います。また会場には、日々作品が生み出される事務所のインテリアを再現し、建築が生まれるまでの過程をスタディ模型から氏愛用の設計道具、堀部氏が影響を受けた建築などを通して紹介します。 短編映画は、「阿佐ヶ谷の書庫(経済学者の蔵書と亡き祖父の仏壇を納めた都心の極小書庫)」、「竹林寺納骨堂(死者の魂と向き合う空間)」、「イヴェール ボスケ(若いオーナーの情熱で始まった小さな洋菓子店+カフェ)」、等を予定。 「建築の居場所」と名づけられた本展のタイトルには、自然との関わりが希薄になっている現代において、私たちに本来備わっている「心地よい空間」の記憶を取り戻し、それぞれが本来の居場所を見つけて欲しいというメッセージも込められています。




「オープンサイト 2016-2017」

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「オープンサイト 2016-2017」
トーキョーワンダーサイト本郷にて (千代田エリア)
(2016年10月15日 〜 2017年03月26日)

アートの領域横断化がますます加速し、既存のジャンルの持つ意味が改めて問い直されている現在。音楽、美術、演劇、ダンス......、様々な分野にルーツを持ちながらも、これまでにない表現を志向し、社会へと問いかけていく意欲的な企画を発表する場として、これまでTWSが行ってきた企画公募事業を再編成。観る人にも、表現する人にもオープンでクリエイティブな創造の場(=サイト)を目指し、全ての表現に門戸を開いた新しいプログラム「オープンサイト」が始まりました。 2016年10月から半年間、国内外から集まった250を超える応募から選ばれた16の公募プログラムと4つの推奨プログラムを、プロジェクトAとプロジェクトB、二つの部門で4会期にわけて実施します。 プロジェクトA 会期: 2016年10月21日(金)〜2017年03月26日(日) プロジェクトB 会期: Part 1: 2016年10月15日~11月13日    Part 2: 2016年11月26日~12月25日    Part 3: 2017年1月14日~2月12日    Part 4: 2017年2月25日~3月26日 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「It’s a Sony」展

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「It’s a Sony」展
ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUSにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月12日 〜 2017年03月31日)

株式会社ソニーは創業70周年を迎えた今年、新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手しています。本プロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定です。これに伴い、ソニービルでは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It’s a Sony展」を開催します。「It’s a Sony」は、1970年代にアメリカの広告で使われ始めたタグラインです。ソニー製品のユニークさや違いを短い言葉で表現したこのフレーズは、世界中のお客様にソニーの名前に親しみをもっていただく大きなきっかけの一つとなりました。日本国内では1982年から2000年にかけてテレビコマーシャルのサウンドロゴとしても使用されていました。「It’s a Sony展」を通じて、これまでソニービルをご愛顧いただいた全てのお客様、そして50年間共に歩んできた銀座のコミュニティへの感謝、「銀座ソニーパークプロジェクト」の今後の姿についてお伝えしてまいります。 前半 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)  後半 2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)  会場: ソニービル 1~4F




DAVID BOWIE is

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DAVID BOWIE is
寺田倉庫にて (東京:その他エリア)
(2017年01月08日 〜 2017年04月09日)

2013年に英国の芸術とデザインの殿堂、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催されて以来、世界9都市を巡回。約150万人を動員した『DAVID BOWIE is』が、アジア唯一の開催地となる日本に上陸する。この壮大なスケールの回顧展には、デヴィッド・ボウイのキャリアを網羅する300点以上の貴重なアイテムが集められ、誰でもなりたい人間になれるのだと教えてくれた不世出のアイコンが、人々をインスパイアし続ける理由を解明。マスコミの絶賛を浴び、ファンを熱狂させ、各地で大ヒットを博した最高のロックンロール・ショウがもうすぐ始まる! 「DAVID BOWIE is」では、日時指定の前売券を販売しています。 当日入場券は各日の入場枠に残数がある場合のみ販売予定です。 ※お手持ちのチケットの入場時間枠の中で、お好きな時間にご入場いただけます。 例) ①【10:00-12:00】の場合→10:00 ~ 12:00 の間にご入場が可能です。 上記は入館開始時間です。入れ替え制ではありません。 滞在時間の制限はありませんので、入館後はゆっくりとご鑑賞いただけます。 ※チケットに関する詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-

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映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)

「国立近代美術館」(現東京国立近代美術館)の設置に伴い、国立機関としては日本で唯一の映画部門「フィルム・ライブラリー」(現フィルムセンター)が誕生したのは、1952(昭和27)年のことでした。そして映像の時代が第2世紀を迎えた現在、文化遺産あるいは歴史資料としての映画を散逸から守ることは、ますます大きな課題となりつつあります。開設以来、フィルムセンターが収集してきたフィルム素材も現在では30,000本近くを数えるに至っていますが、これらと並びコレクションの重要な位置を占めているのが20,000冊以上の映画図書や30,000冊の撮影台本、42,000枚のポスター、372,000枚のスチル写真、その他の映画関係資料です。 フィルムセンター開設50周年にあたる 2002年、11月の開始以来ご好評を得てきた「展覧会映画遺産」を常設展示として再オープンする本展覧会は、これらの膨大なコレクションの中から映画人の遺品や初期の映画機械など、とくに公開の機会が限られていた珍しいアイテムを一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返るものです。




「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」 展

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「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」 展
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月27日 〜 2017年03月26日)

本展会期中、会場内の映写室にてご観賞いただける民藝運動フィルムアーカイブです。 スケジュールをご確認の上、ご来場下さい。 ① 2017年1月27日(金)~2月16日(木) 「『民藝運動フィルムアーカイブ』より~土堀りから出荷まで~」 (上映時間:約9分) ② 2017年2月17日(金)~3月9日(木) 「陶器を創る人々」 (上映時間:約26分) ③ 2017年3月10日(金)~3月26日(日) 「『民藝運動フィルムアーカイブ』フィルム修復と編集作業」 (上映時間:約12分(予定)) [関連イベント] トークイベント「民藝運動と日本民藝館」 日本民藝館から杉山学芸部長をお迎えし、民藝の父と呼ばれる柳宗悦や、 ともに民藝運動を興した濱田庄司、河井寛次郎、そしてバーナード・リーチの仕事と民藝運動についてお話を伺います。 日時:2017年2月2日(木)15:00〜16:30(受付は開始の30分前から) 会場:無印良品有楽町2F ATELIER MUJI 定員:40名(要事前予約) 登壇者:杉山享司(日本民藝館 学芸部長) 参加費:無料 [関連イベント] トークイベント「民藝フィルムアーカイブが未来に遺すもの」 プロデューサー兼監督であるマーティ・グロスが、 バーナード・リーチ撮影(1934〜35年)のフィルムや修復・編集作業などについて、映像を参照しながら解説します。 日時:2017年3月23日(木) 18:30〜19:20(受付は開始の30分前から) 会場:無印良品有楽町2F ATELIER MUJI  定員:40名(要事前予約) 登壇者:マーティ・グロス(映画監督/プロデューサー ) 参加費:無料 ※申込方法:WEB事前申込 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




長谷川愛 「Second Annunciation」

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長谷川愛 「Second Annunciation」
Art & Science gallery lab AXIOMにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月28日 〜 2017年02月25日)

長谷川愛は、メディアアート、バイオアート、スペキュラティブデザイン、現代美術の分野で国内外で受賞し活躍するアーティストです。 今展覧会では、日本未発表である「I Wanna Deliver A Dolphin」〈私はイルカを産みたい/2013年〉と「shared baby」〈シェアードベイビー/2011 年〉を出展致します。 Annunciation は処女マリアに天使ガブリエルがキリストの受胎を告知する絵画の英語タイトルです。この作品のタイトルは「Second Annunciation」「2度目の告知」を意味します。二つの未発表作品は、共に性交を介せず、科学技術の発展により従来とは大変異なる方法で子どもや家族を作るものです。 絶滅危惧種のイルカを人間の女性が代理母と子供として、もしくは将来の食料として出産する「I Wanna Deliver A Dolphin」と、3人から5人程の遺伝的な親を持つ子を持てる様になった場合、どの様に子供をシェアするのかを問う 「shared baby」といった作品を通じて、将来生殖や家族、子育ての基準がどれほど変わりうるか、現在と異なる「希望」と「懸念」を与えうるか告知しています。




「Media Garden 2017 - 東京経済大学コミュニケーション学部大榎ゼミ展 - 」

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「Media Garden 2017 - 東京経済大学コミュニケーション学部大榎ゼミ展 - 」
ギャルリー・ジュイエにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月28日 〜 2017年01月31日)

東京経済大学コミュニケーション学部の「表現研究」ゼミ14名によるゼミ展です。写真作品、ヴィデオ、インスタレーション作品を展示いたします。 [出品作家]井上龍之介、楠原将暉、高山陽平、小久保京香、鈴木茉央、野原裕太、雨宮一樹、伊藤亮平、井上瑛水、岩鬼舞子、川西雄大、武田佳奈子、渡邊絵梨香、中濱諒介




赤塚祐二 + 大久保あり + 開発文七 + Houxo Que + 杉田明彦 + 中川陽介 「MERZ」

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赤塚祐二 + 大久保あり + 開発文七 + Houxo Que + 杉田明彦 + 中川陽介 「MERZ」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて (新宿エリア)
(2017年01月28日 〜 2017年02月26日)

この度 1 月 28 日(土)より、ハギワラプロジェクツにおきまして、金沢 21 世紀美術館キュレーター、北出智恵子氏の企画による展覧会「MERZ」を開催する運びとなりました。絵画や映像、工芸やインスタレーションなど異なる分野の 6 名の作家による展示は、作品同士の関係性、またギャラリー空間と作品の関係性に新たな可能性を提示します。




石坂翔 「スーベニア」

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石坂翔 「スーベニア」
頂 - itadaki -にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月29日 〜 2017年01月31日)

AAWs(アタミアートウィークサテライト)プロジェクト石坂翔による個展「スーベニア」を、築地のアートスペース参加[sanka]の協力を得て開催いたします。「アタミアートウィーク」は、主に東京の美大生・卒業生有志による、熱海の空き家や空き店舗を会場とした展覧会です。2012年より毎年春に開催され、2017年3月に5回目を迎えます。AAWsは2016年出展作家有志によって、アタミアートウィークでのプロジェクトを振り返り、そして次回に向けて課題を発見する場として次のアタミアートウィークまでの1年間続いていくプロジェクトです。今回は石坂翔が夏の熱海滞在から着想した、映像、立体、コラージュを展示いたします。 会場: 参加[sanka]




はちがみっつ 「はちがみっつビールに私 2017年 - 鬼に金棒!みっつにビール!展 -」

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はちがみっつ 「はちがみっつビールに私 2017年 - 鬼に金棒!みっつにビール!展 -」
アップリンク・ギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年02月01日 〜 2017年02月06日)

この展示は、はちがみっつが、ビールを飲む姿をただ撮りためただけの記録展です。 ビールにまつわる無音映像の展示あり。(高橋美帆監督・イシトビキャベツ監督・古明地勇也監督)




蜷川実花 展

蜷川実花 展
静岡県立美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月01日 〜 2017年03月26日)

現代日本を代表する写真家で、映画、ファッション、広告など様々な分野で表現活動を行う蜷川実花。移ろいゆくものへの鋭敏な感性に支えられ、夢のように美しく鮮やかな色彩で創り上げられた世界は、若い世代を中心に幅広い層から圧倒的な支持を受けています。加えて、華やかさの陰にある暗部にも敏感に反応し、生の本質に迫る強靭さも持ち合わせています。2008–10年に国内を巡回し大成功を収めた個展から5年以上が過ぎ、2015年には活動20年の区切りも迎え、新たな領域に切り込む蜷川の世界を紹介します。 [関連イベント] 「蜷川実花展」開催記念 蜷川実花 × 小山登美夫トークショー 日時: 1月31日(火)13:30開場、14:00開演〜15:00終了(予定) 「蜷川実花展」開催記念クラシックミニコンサート 日時: 2017年3月18日(土)13:30開場、14:00開演〜15:00終了 会場: 静岡県立美術館 講堂 出演: 静岡交響楽団 曲目: 「展覧会の絵」よりプロムナード&古城ほか ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




ユウコ 「All You Need Is...」

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ユウコ 「All You Need Is...」
アメリカ橋ギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年02月01日 〜 2017年02月06日)

東京では2年ぶりとなる個展。チョコレートをテーマにした作品の数々は、目で見るだけでなく甘い香りも感じられ五感で楽しめるチョコレートアートの世界。今回は自身初の映像作品をはじめ、東京では初出展の平面作品、新作の立体オブジェを展示。また、2014年にアートディレクターとして参加した東京チョコレートショーにて展示され、話題となった薔薇のオブジェ。本物のチョコレートを使った巨大オブジェは会場入口に設置され、人々を甘いチョコレートの世界へと引き込んだ。今回はこのチョコレート薔薇の新作となる巨大オブジェも展示。何モノにも代えられないもの、なくては生きて行けないものは…人生を豊かにするものは… All You Need Is...?チョコレートへの愛情に溢れるこの空間で、甘い香りに包まれ幸せなひと時を。街中チョコレートになるこの季節に、これまでとは違う甘美なsweet artをお楽しみ下さい。




佐々木敦 + 夏目深雪 + 金子遊 「アピチャッポン映画とは何か、批評の未来」『アピチャッポン・ウィラーセクタン: 光と記憶のアーティスト』刊行記念トークイベント

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佐々木敦 + 夏目深雪 + 金子遊 「アピチャッポン映画とは何か、批評の未来」『アピチャッポン・ウィラーセクタン: 光と記憶のアーティスト』刊行記念トークイベント
B&Bにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年02月03日)

2016年は、新作『光りの墓』の公開、12月には東京都写真美術館で個展が開かれるなど「アピチャッポン・イヤー」として湧き、そのラストを飾るべく『アピチャッポン・ウィーラセタクン: 光と記憶のアーティスト』は刊行されました。 本書はアート/人類学/映画批評の観点からアピチャッポン作品を徹底的に分析した一冊になっています。 本イベントでは、文学・音楽・演劇と多岐に渡るジャンルで活躍し、この度本格的に映画批評に復帰された佐々木敦氏をゲストに迎え、編者2人ととともに、現代映画を刷新するこの映画作家・アーティストをテーマにアピチャッポン映画とは一体何か、批評ができることとは何かを探ります。 ※イベントのお申込方法は公式ホームページをご確認下さい。




和田淳 「私の沼」

和田淳 「私の沼」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年02月03日 〜 2017年02月28日)

将来活躍が期待される若手作家を紹介する「New Artist Picks (NAP)」シリーズ。2016年度はアニメーション作家・和田淳(わだ・あつし/1980年生まれ)の個展を開催します。 和田は2002年頃から、人間や動物などのキャラクターが脈絡を欠いた物語を紡ぎ出す短編アニメーションの制作を続けています。素朴さとやわらかみに溢れる作画の質感、キャラクターたちの謎めいた挙動とコミュニケーションの反復、その動きの合間に入念に挿みこまれる「間」といった要素があいまって、意味不明にもかかわらず心地のよい、独創的な「和田ワールド」が創出されます。 国内外のさまざまな映画祭で上映・受賞を重ねている和田ですが、展示形式で作品を発表する機会はこれまでほとんどありませんでした。公立美術館での初めての個展となるこの展覧会で、和田は複数の画面で構成される新作映像インスタレーションを発表します。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 2017年2月4日(土)16:30~17:30                      会場: アートギャラリー2 アニメーション・ワークショップ「カラダのリズム」 日時: 2017年2月5日(日)10:30~17:00 会場: 横浜美術館 市民のアトリエ平面室 講師: 山村浩二(アニメーション作家、東京藝術大学大学院映像研究科教授) 上映会「カラダ!リズム!フィルム!」 日時: 2017年2月25日(土)13:00~14:30, 15:00~16:30, 17:00~18:30 会場: 横浜美術館レクチャーホール ※詳細は公式ホームページでご確認ください。               




「前橋の美術2017 - 多様な美との対話 -」

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「前橋の美術2017 - 多様な美との対話 -」
アーツ前橋にて (その他のエリア)
(2017年02月03日 〜 2017年02月26日)

前橋市ゆかりのアーティスト48名が集まり、アーツ前橋を舞台に、初の「前橋の美術2017 ~多様な美との対話~」を開催します。 現在、前橋には、優れたアーティストが数多くおり、国内はもとより海外で活躍している作家も珍しくありません。また、この数年、前橋のまちなかではさまざまな若手アーティストが集まり、ギャラリーやワークスペースを設けてそれぞれの活動を続けています。そうした活動に呼応するように、商店街などでも年間を通じて多くのイベントが行われ、市民の文化活動が花開いています。このような状況のなか、前橋に住むさまざまなジャンルのアーティスト、ギャラリスト、学芸員の集まりによる「前橋の美術実行委員会」が発足し、合議により前橋市ゆかりの作家48名が選出されました。本展は、地域と美術の現状を見つめる彼らが一堂に会し、未来の前橋を担う若者たちへ大きな刺激となることを目的とした初の試みであり、今後、このような展覧会が定期的に開催されていくことにより、美術の道を志す方々の目標のひとつとして広く皆さまに親しまれていくことを願っております。 本展は、出品作家のみならず、市内の企業や個人の方々からもたくさんのご支援をいただき、さまざまなアーティストが市民と手を取り合って、それぞれの分野・部門に関わりなく開催されるものです。本展のサブタイトルにもあります「対話」という言葉は、作品と鑑賞者の対話を始めとして、さまざまな意味が込められていますが、心と心を通わせる創造的なコミュニケーションの過程とその成果をご高覧ください。 [関連イベント] ワークショップ「Be My Valentine」 ペイントとデコレーションをしてマイバッグを作るワークショップ 日時: 2月11日(土) 13:30~15:00 講師: 髙畑早苗 会場: アーツ前橋 スタジオ 参加費: 無料 定員: 先着30名(要事前申込) 対象: 3歳以上(小学生以下は保護者同伴) ディスカッション「未来の前橋の美術を語る」 企画者、出品作家による公開ディスカッション 日時: 2月26日(日) 14:00~16:00 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー 参加費: 無料 会期中毎週末に行なわれるギャラリートークに関しましては公式ホームページよりご確認下さい。




「多摩美術大学上野毛デザイン展」 造形表現学部デザイン学科卒業制作展/大学院修士課程コミュニケーション領域修了制作展

「多摩美術大学上野毛デザイン展」 造形表現学部デザイン学科卒業制作展/大学院修士課程コミュニケーション領域修了制作展
BankArt Studio NYKにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年02月03日 〜 2017年02月05日)

2017年2月3日(金)から2月5日(日)の3日間にわたり、多摩美術大学造形表現学部デザイン学科・大学院修士課程コミュニケーションデザイン領域の合計63名の学生による卒業制作展「多摩美術大学上野毛デザイン展」を開催いたします。 1989年、日本で唯一の”美術大学夜間学部”として開設された「多摩美術大学美術学部二部」。1999年には「造形表現学部」となり、社会人から現役生まで広く学問の門戸を開いてきました。多くの卒業生を輩出してきたこの学部は、2017年3月末をもって28年の歴史に幕を下ろします。 会場のとなるBankART Studio NYKには「デザインによるコミュニケーション」をテーマにビジュアル・デジタル・映像・スペース・プロダクトという、デザイン学科内にある5分野の卒業制作作品を展示。4年間のカリキュラムの中で身につけた高度な専門的表現力と同時に、幅広いデザインの総合教育の成果を発表します。 [関連イベント] ・野老朝雄×佐藤直樹トークショー「個と群」 登壇者には本大学の教授でありデザイン会社「Asyl」代表である佐藤直樹さんと、美術館での個展や企業へのアートワーク提供などで幅広く活躍し昨年には東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム「組市松紋」の制作で話題となりました野老朝雄さんをお迎えします。共に作家・デザイナー・教員としても活躍するお二方に、ご自身の作品に込められた想いやこれからのデザイナーの姿について語っていただきます。 日時: 2月5日(日)13:00〜15:00(12:30開場) 会場: BankART Studio NYK 1階 定員: 70名(当日整理券配布) 座席について: 先着50名様には椅子をご用意しておりますが、それ以降のお客様は立見の予定となります。 整理券について: 当日1階のトークショーブースにて整理券を配布いたします。70名様まで整理券を配布させていただきます。(それ以降直接1階ブース付近に並べますが会場が満員になり次第、受付終了)




「MAMスクリーン005: 丹羽良徳 映像集」

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「MAMスクリーン005: 丹羽良徳 映像集」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

「MAMスクリーン005」は、丹羽良徳(1982年、愛知県生まれ)の映像作品を紹介します。丹羽は様々な国の公共空間を舞台に、一見すると無意味で不条理な行為や企てを試みることで社会や歴史へ介入し、交渉の過程で生じる他者からの反応や予想外の展開、交渉の失敗などを含め、その出来事の一部始終をビデオに収めた作品を発表しています。 本展では、森美術館の所蔵作品である「共産主義をめぐる四部作」シリーズ:《ルーマニアで社会主義者を胴上げする》、《モスクワのアパートメントでウラジーミル・レーニンを捜す》、《日本共産党にカール・マルクスを掲げるように提案する》、《日本共産党でカール・マルクスの誕生日会をする》を、今回の展示のために新たに編集した特別版として上映します。作品のタイトルに示された作家の試みが生み出す「ナンセンス」なアクションや笑いを通して、世の中のさまざまな価値観や意味を再考することになるでしょう。




コンタクトゴンゾ 「Physicatopia」

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コンタクトゴンゾ 「Physicatopia」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年02月05日 〜 2017年03月26日)

「コンタクトゴンゾ」は、2006年に垣尾優と塚原悠也により結成され、現在4名からなるアーティストユニット。格闘技やスポーツを思い起こさせる即興パフォーマンスや写真・映像作品制作、雑誌の編集などを行ってきました。本展では、美術館内に生活できる木造の居住スペースを設置して設営時にメンバーが宿泊し、会期中もパフォーマンスを行います。また、下半身がキャタピラで上半身が人型の彫刻作品や、未発表作品を含むパフォーマンス記録映像なども合わせて紹介します。 [関連イベント] ライブ・パフォーマンス「コンタクトゴンゾによるコンタクトゴンゾ」 一見すると殴り合っているような激しい身体の接触が見る者にスリリングで未体験の空間をもたらします。 日時: 2017年2月5日(日) 14:00~16:10 出演: コンタクトゴンゾ 音楽: 植野隆司(テニスコーツ)<予定> ゲストコメンテーター: 宇川直宏(DOMMUNE)、椹木野衣<予定>、ほか 料金: 2000円(当日) パフォーマンス 日時: 2017年2月25日(土) 14:00~16:00 出演: コンタクトゴンゾ、DJ方 料金: 2000円(当日) ※関連イベントの詳細、お申し込みは公式ホームページをご確認ください。




小森はるか+瀬尾夏美 「上映とトーク 『波のした、土のうえ』」

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小森はるか+瀬尾夏美 「上映とトーク 『波のした、土のうえ』」
トーキョーワンダーサイト本郷にて (千代田エリア)
(2017年02月10日 〜 2017年02月12日)

毎年訪れる3月11日を前に、小森+瀬尾が2014年に制作した映像作品の上映と、ゲストを迎えたトークイベントを3日間にわたって開催します。「波のした、土のうえ」は、津波を受けた沿岸の町、「陸前高田」で出会った人びとの言葉と風景の3年8ヶ月の記録を、物語を起こすように構成した作品です。 上映スケジュール 2/10 (金) 19:15 (19:00開場) ※作家によるアフター・トーク 2/11 (土) 14:00 (13:30開場) ※ゲストによるアフター・トーク 2/11 (土) 19:15 (19:00開場) ※作家によるアフター・トーク 2/12 (日) 14:00 (13:30開場) ※ゲストによるアフター・トーク 会 場:TWS本郷 入場料:1000円 [関連イベント] アフター・トーク 各回上映終了後に、小森はるか+瀬尾夏美によるアフター・トークを行います。 11日(土)14:00の回、12日(日)14:00の回終了後は、ゲストを交えてのトークになります。 トークゲスト:11日(土) 鈴木理策(写真家)        12日(日) 相馬千秋(アートプロデューサー) 上映日:2017年2月10日(金)、11日(土)、12日(日) ※ご予約・詳細は公式ホームページよりご確認ください。




青木真莉子 + 伊藤久也 + 友政真理子 「クウキのおもさ」

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青木真莉子 + 伊藤久也 + 友政真理子 「クウキのおもさ」
東京都美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年03月05日)

2001年の開館以来、トーキョーワンダーサイト(TWS)は、若手アーティストの発掘、育成、支援を行ってきました。「TWS-NEXT」は、「TWS-Emerging」やレジデンス・プログラムなど、TWSの事業に参加した若手アーティストを継続的に支援するプログラムです。 私たちは、空気を本来の物質的なものとは別に、心理学的な見地から「空気感(クウキ)」として捉えることがあります。本展では、自然や物、人との関わりから生まれる「クウキ」をテーマに、作品を通して他者や自己の存在を顕在化させ、そこから見えてくる人間の心理や社会環境を考察します。3名のアーティストによって捉えられた「クウキ」が、私たちを取り巻く関係性に新たな可能性を提示することでしょう。 会場: 東京都美術館B3F、ギャラリーB [関連イベント] アーティスト・トーク 参加アーティスト(青木真莉子、伊藤久也、友政真理子)によるトークを行います。 日時: 2月18日(土) 15:00-17:00 ハッシーさんの絵本読み聞かせ会 絵本好きのハッシーさんが、本展で読み聞かせをしたい絵本を選びました。 企画: 友政麻理子 日時: 3月4日(土) ①14:00~15:00 ②16:00~17:00