Subscribe: TAB イベント メディア - スクリーン: 映画
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_screen_film.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
  〜 年      年 月    日 〜  日 土  日 日    月 日    関連イベント 月  関連イベント   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - スクリーン: 映画

TAB イベント メディア - スクリーン: 映像・映画





 



和田淳 「私の沼」

(image)
和田淳 「私の沼」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年02月03日 〜 2017年02月28日)

将来活躍が期待される若手作家を紹介する「New Artist Picks (NAP)」シリーズ。2016年度はアニメーション作家・和田淳(わだ・あつし/1980年生まれ)の個展を開催します。 和田は2002年頃から、人間や動物などのキャラクターが脈絡を欠いた物語を紡ぎ出す短編アニメーションの制作を続けています。素朴さとやわらかみに溢れる作画の質感、キャラクターたちの謎めいた挙動とコミュニケーションの反復、その動きの合間に入念に挿みこまれる「間」といった要素があいまって、意味不明にもかかわらず心地のよい、独創的な「和田ワールド」が創出されます。 国内外のさまざまな映画祭で上映・受賞を重ねている和田ですが、展示形式で作品を発表する機会はこれまでほとんどありませんでした。公立美術館での初めての個展となるこの展覧会で、和田は複数の画面で構成される新作映像インスタレーションを発表します。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 2017年2月4日(土)16:30~17:30                      会場: アートギャラリー2 アニメーション・ワークショップ「カラダのリズム」 日時: 2017年2月5日(日)10:30~17:00 会場: 横浜美術館 市民のアトリエ平面室 講師: 山村浩二(アニメーション作家、東京藝術大学大学院映像研究科教授) 上映会「カラダ!リズム!フィルム!」 日時: 2017年2月25日(土)13:00~14:30, 15:00~16:30, 17:00~18:30 会場: 横浜美術館レクチャーホール ※詳細は公式ホームページでご確認ください。               




「ソーシャリー・エンゲイジド・アート展: 社会を動かすアートの新潮流」

(image)
「ソーシャリー・エンゲイジド・アート展: 社会を動かすアートの新潮流」
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年03月05日)

近年、世界的に「ソーシャリー・エンゲイジド・アート(SEA)」への関心が高まっています。SEAとは、現実社会に積極的に関わり、人びととの対話や協働のプロセスを通じて、何らかの社会変革(ソーシャル・チェンジ)をもたらそうとするアーティストたちの活動をいいます。彼らがめざしているものは、日常生活における小さな意識の変化から社会制度の転換まで、幅広く多様です。また、表現の手段や方法も、社会の具体的な課題や問題を、絵画・彫刻、映像、音楽、パフォーマンス、演劇など様々な創造領域と結びつけるもので、なかには、「これがアート?」と思えるようなユニークなスタイルもあります。しかし、どの活動も、社会との深い関わり(=エンゲイジメント)が強く意識されており、いっときのイベントに終わらない、持続的なアプローチを伴うものです。例えば、本展で紹介するペドロ・レイエスは、2008年から銃を回収するキャンペーンを展開し、銃をシャベルや楽器に作り替えた作品で、銃社会からの脱却を訴えてきました。 このようなSEAの世界的潮流と同調するように、日本でも近年、地域社会と関わるアーティストが増えてきました。本展では、とくに3・11以降顕著となった、社会への関わりを強く意識した日本人アーティストの活動に注目し、海外の代表的なSEAプロジェクトとともに紹介することで、日本におけるSEAの文脈を掘り起こす試みです。展覧会では、実践事例のドキュメントを展示するほか、本展を機に新しいプロジェクトを展開する3組のアーティストの活動をライブと記録で紹介します。 [関連イベント] オープニング記念講演 ペドロ・レイエス「アートと武装解除:《銃をシャベルに》の背景」 日時: 2月18日(土) 14:00〜16:00 会場: アーツ千代田3331 1FギャラリーB 入場料: 無料  定員: 20名(先着) レクチャー・シリーズ 都市=私たちの場所 日時: 2月19日(日) 14:00〜16:00 登壇者: パーク・フィクション、藤元明、笠置秀紀(ミリメーター) 会場: アーツ千代田3331 1FギャラリーB 入場料: 500円  定員: 50名(先着) ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




TWS-NEXT @tobikan 「クウキのおもさ」

(image)
TWS-NEXT @tobikan 「クウキのおもさ」
東京都美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年03月05日)

2001年の開館以来、トーキョーワンダーサイト(TWS)は、若手アーティストの発掘、育成、支援を行ってきました。「TWS-NEXT」は、「TWS-Emerging」やレジデンス・プログラムなど、TWSの事業に参加した若手アーティストを継続的に支援するプログラムです。 私たちは、空気を本来の物質的なものとは別に、心理学的な見地から「空気感(クウキ)」として捉えることがあります。本展では、自然や物、人との関わりから生まれる「クウキ」をテーマに、作品を通して他者や自己の存在を顕在化させ、そこから見えてくる人間の心理や社会環境を考察します。3名のアーティストによって捉えられた「クウキ」が、私たちを取り巻く関係性に新たな可能性を提示することでしょう。 会場: 東京都美術館B3F、ギャラリーB [関連イベント] アーティスト・トーク 参加アーティスト(青木真莉子、伊藤久也、友政真理子)によるトークを行います。 日時: 2月18日(土) 15:00-17:00 ハッシーさんの絵本読み聞かせ会 絵本好きのハッシーさんが、本展で読み聞かせをしたい絵本を選びました。 企画: 友政麻理子 日時: 3月4日(土) ①14:00~15:00 ②16:00~17:00




稲垣智子 「Ghost」

(image)
稲垣智子 「Ghost」
Art-U roomにて (表参道、青山エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年03月05日)

映像インスタレーションを主なメディアとして扱う稲垣智子は、現代社会に生きる一人の女性の視点から、私たちが日常盲目的に従っている制度や慣習に潜む様々な矛盾や不条理性を浮き彫りとするような作品を制作してきました。当ギャラリーでの3回目の個展となる本展では、鏡を用いた4チャンネルビデオインスタレーション「Ghost」を展示致します。 [関連イベント] トークショー 日時: 2月11日(土・祝)14:00~ 登壇者: 中島智(芸術人類学者)、稲垣智子 参加費: 無料




「STREET MATTERS」

(image)
「STREET MATTERS」
BLOCK HOUSEにて (表参道、青山エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年03月06日)

今回Side Coreは「Street Matters」というテーマで、7組のアーティストと共に展覧会を開催します。「matter」という言葉を直訳すると「問題・事柄・事態 」総じて物事の状態・状況を表します。それは語源である「material」という言葉が、物質の安定・固定した状態を表す意味に対し、「matter」は変化や動きという意味をもって物事を表しているのです。展覧会場となる渋谷のBlock Houseを一歩出れば、スケートボーダーが明治道り沿いにこっそり作ったセクションが、ホームレスが置き去りにした荷物の塊が、そして壁にはグラフィティのゲームが繰り広げられています。そのようなゲリラ的行為は日々変化しており、注意深く観察していると、これらを通して街とその秩序の変容が透けて見えてくるのです。今回展示するアーティスト達はそのような公共空間の秩序や変化に介入し、そこにある生々しい「物・事」を拾い上げ、作品として提示します。それらは私達の意識や感覚を直接揺さぶる「matter」であり、街の変化を見透す視点を私達に分けてくれるのです。 [関連イベント] 「Midnight Walk tour」 日時: 3月初旬予定 「Mid Night Hang Out!」 日時: 3月初旬予定 ※詳細日程・その他のイベントは、随時サイトにてアップデートいたします。




4週にわたる土曜日のスクリーニング「オトリスグループ」

(image)
4週にわたる土曜日のスクリーニング「オトリスグループ」
アサクサにて (上野、谷中エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年03月11日)

ロンドンを拠点とするアーティストコレクティブ オトリスグループによる作品上映会を4週にわたり土曜日に行います。 大衆メディアの記録映像を歴史の証左として再検証するオトリスグループは、ドキュメンタリー素材のモンタージュと架空の物語を対置し、展覧会やキュレーション、レクチャー、映像作品またはその混合を通じて発表してきました。重厚な近代建築、地域的な抗議運動から、家族の肖像写真、子供向けアニメーション、サイエンスフィクションまで、カメラレンズに読み込まれたあらゆるイメージと集団的記憶に対する複雑なアプローチは、生政治に基づく社会経済学や、ポスト植民地主義の流れを汲むカルチュラル・スタディーズの言説を強調し、過去と未来の重層的な錯綜を生み出しています。 本展は、仮想未来から南アジアの文化的、政治的な過去を考察するオトリス三部作(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ)と東日本大震災による福島原発事故を扱った映像作品《ザ・ラディアント》(2012年、ドクメンタ13で初演)など、グループ設立以来の代表作をまとめて紹介する日本では初めての機会となります。 ※座席に限りがございます。事前予約制、ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




市原えつこ 「デジタル・シャーマニズム - 日本の弔いと祝祭 - 」

(image)
市原えつこ 「デジタル・シャーマニズム - 日本の弔いと祝祭 - 」
NTTインターコミュニケーション・センターにて (新宿エリア)
(2016年12月20日 〜 2017年03月12日)

「デジタル・シャーマニズム」は、日本の民間信仰とテクノロジーを融合させることをテーマにした一連の作品を取り上げた展示です。家庭用ロボットに故人の言葉や身振りなどの身体的特徴を憑依させるプログラムを開発し、遺族と死後49日間を過ごすことで新しい弔いの形を提示する「デジタルシャーマン・プロジェクト」、および、人間の生命力の表出である祝祭や奇祭への関心から、秋田県男鹿市の「ナマハゲ行事」をモチーフに現在進行中の「都市のナマハゲ - NAMAHAGE in Tokyo(ISIDイノラボとの共同プロジェクト)」のふたつのプロジェクトを紹介します。




ポール・シャリッツ 「The doors of perception」

(image)
ポール・シャリッツ 「The doors of perception」
statementsにて (渋谷エリア)
(2017年02月10日 〜 2017年03月12日)

[関連イベント] オープニングイベント 蓮沼執太 × ポール・シャリッツ 即興パフォーマンス 日時: 2017年2月11日(土) 20:00開演  定員20名(立ち見) 入場料:1000円 予約制:先着申し込み順(2月1日12:00 よりメールにて予約開始します) hasunuma10composition@gmail.com *2月11日はパフォーマンスのため、展示は18時にクローズします クロージングイベント『Paul Sharits』by François Miron 日時: 3月12日(日)19:00- (予定)




堀部安嗣 「建築の居場所」

(image)
堀部安嗣 「建築の居場所」
ギャラリー・間にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年03月19日)

建築家として26歳で独立した堀部氏は、これまで20余年にわたり、住宅をメインにゲストハウスなど、80を越える作品を手掛けてきました。そんな堀部氏のつくり出す空間は、多角形などの幾何学をベースとしたフォルムと端正な外観、そしてそれらを構成する木や石、コンクリートなど巧みな素材使いと収まりの美しさにあると言えます。 本展では、建築の真髄を伝えるべく、代表作である「竹林寺納骨堂」や「阿佐ヶ谷の書庫」を含む14作品による短編映画を制作し、会場で上映いたします。個々の物語からは、それぞれの建築と月日を共にしてきたお施主様へのインタビューやそこを訪れる人びとの様子、周囲の環境との関わりなどから、作品のその時々の表情を読み取ることができます。そしてそれらの物語を通して、堀部氏の建築が、建築家個人の精神の発露であると同時に、施工から完成、その後に至るまで、多くの人に支えられ共に時を重ねていく存在であることを感じていただけることと思います。また会場には、日々作品が生み出される事務所のインテリアを再現し、建築が生まれるまでの過程をスタディ模型から氏愛用の設計道具、堀部氏が影響を受けた建築などを通して紹介します。 短編映画は、「阿佐ヶ谷の書庫(経済学者の蔵書と亡き祖父の仏壇を納めた都心の極小書庫)」、「竹林寺納骨堂(死者の魂と向き合う空間)」、「イヴェール ボスケ(若いオーナーの情熱で始まった小さな洋菓子店+カフェ)」、等を予定。 「建築の居場所」と名づけられた本展のタイトルには、自然との関わりが希薄になっている現代において、私たちに本来備わっている「心地よい空間」の記憶を取り戻し、それぞれが本来の居場所を見つけて欲しいというメッセージも込められています。




「デジタル・ショック - 欲望する機械 - 」

(image)
「デジタル・ショック - 欲望する機械 - 」
アンスティチュ・フランセ東京にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年02月10日 〜 2017年03月20日)

「デジタル・ショック」は、コンテンポラリー・アートとメディア・アートの、日本とフランスでの新たな創造性の広がりを紹介するフェスティバルです。これまでも延べ10,000人以上の来場者に対して、数多くの先進的な作品を紹介してまいりました。第6回目を迎える2017年は、機械やロボットと人間の、感情的でときに葛藤を生じさせる関係性について探究します。近年、人工知能は、指数関数的な発展を続ける分野となりました。かつては人間が担っていた仕事を、今では機械に任せることをイメージできるまでになりました。人間と機械の恋愛関係を想像するアーティストたちもいます。デジタル・ショックは、インスタレーションやオーディオビジュアル・パフォーマンス、対談などを通して、すでに新しいものではなくなったこのテクノロジーが、私たちにどのような未来もたらすのかを解明することを提案します。 メディアアートという新しい分野における日仏間の文化交流と、そこから生まれる刺激的で創造性豊かなプログラムにどうぞご期待ください。 会場:アンスティチュ・フランセ東京、東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)、渋谷WWW、gallery COEXIST-TOKYO、EARTH+GALLERY、座・高円寺、ほか ※プログラム詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「FLOWERS by NAKED 2017 -立春-」 展

(image)
「FLOWERS by NAKED 2017 -立春-」 展
コレド室町にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年02月02日 〜 2017年03月20日)

桜をモチーフとしたアート空間「桜彩(おうさい)」をはじめ、二十四節気の第1である立春(春のはじまり)を感じる花のデジタルアートを展開。春一番が吹くと桜吹雪が舞い上がるストーリー性とインタラクティブ性のある空間のなかで、生花、オブジェ、映像、香り、飲食など五感で楽しむ花の新体験をお届けします。※チケット等詳細は公式ホームページよりご確認ください。 会場: 日本橋三井ホール COREDO室町1-5F(エントランスは4F)




「群馬青年ビエンナーレ 2017」

(image)
「群馬青年ビエンナーレ 2017」
群馬県立近代美術館にて (その他のエリア)
(2017年01月28日 〜 2017年03月20日)

「群馬青年ビエンナーレ」は、15歳から30歳までの若い世代を対象とした、全国公募の展覧会です。開館以来の長い歴史をもつ「群馬青年美術展」を引き継ぎ、1991年以来隔年で開催されています。第13回となる今回は、172人(170組)から244点の応募があり、そのうち36人(組)37点が、入選しました。1月中旬におこなわれた入賞審査の結果、大賞1点、優秀賞1点、奨励賞4点、群馬の森野外作品賞1点、ガトーフェスタ ハラダ賞1点の計8点が入賞となりました。 大賞を受賞した笹岡由梨子(ささおか・ゆりこ)氏の《イカロスの花嫁》は、人的動力で動く人形や作家自身が扮する花嫁人形ヨリコの顔や手足にCG合成を駆使して、オリジナルのメロディと歌詞を基調にストーリーが展開する、「革命」をテーマに制作されたビデオ・インスタレーション作品です。 展覧会では入賞・入選作品が展示されます。可能性にあふれる新世代のアーティストたちの新鮮で多彩な表現を、どうぞご覧下さい。




「MOTサテライト 2017春 往来往来」

(image)
「MOTサテライト 2017春 往来往来」
深川江戸資料館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年03月20日)

「MOTサテライト」とは、美術館からまちにでかけ、地域の様々な拠点と協力し、アーティストとともに、人の記憶や歴史と関わりながら、まちの魅力を掘り起こす試みです。会期中、作品展示やワークショップなど多彩なプロジェクトをまちなかで展開します。 主な展示は、工場跡地や地域拠点を活用した7ヶ所の「MOTスペース」でご覧いただけます。また、コーヒー・ロースタリーやカフェ、商店街などに点在する「MOTスポット」の小さな展示を、まち歩きを楽しみながらご周遊ください。端から端まで歩いても20分ほどのエリアです。地域の拠点とMOTが協働する「フェロー・プロジェクト」や、地域のクリエイティブな各拠点「地域パートナー」の皆様の様々なプログラムもお見逃しなく。 [展覧会会場] 旧駄菓子屋、グランチェスター・ハウス、深川資料館通り商店街協同組合事務所、赤い庇の旧印刷所、F邸、平野の旧印刷所、リトルトーキョー、江東区深川江戸資料館、江東区芭蕉記念館、江東区立深川図書館など清澄白河エリア各所 [関連イベント] 吉増剛造プロジェクト「水の音句会ライブ」 芭蕉研究でも知られる俳人・高柳克弘を案内役にした、新しい形の句会です。 日時: 2017年2月12日(日)14:00-17:00(終了予定) 出演: 吉増剛造(詩人)、カニエ・ナハ(詩人)、高柳克弘(俳人)、城戸朱理(詩人)、朝吹真理子(小説家)、花代(パフォーマー、写真家、現代美術家) 会場: 清澄庭園大正記念館 定員: 50名(整理券制) ※当日12:00より清澄庭園大正記念館入口にて整理券を配布いたします。 remo読み歩きクルーズ「あの日の"あとを追う"-記録すること、残すこと-」 8mmフィルムのアーカイブを行うremoと、記録と記憶に残された界隈を歩きます。 日時: 2017年3月11日(土) 13:30~16:30 会場:MOTスペース6(平野の旧印刷所) 定員:10名程度(整理券制) 企画・進行:松本篤(remo [NPO法人記録と表現とメディアのための組織]) ※当日11:00よりMOTスペース3(深川資料館通り商店街協同組合事務所)にて整理券を配布いたします。 ※その他関連イベントにつきましては公式ホームページをご覧下さい。




平川紀道 「datum」

(image)
平川紀道 「datum」
YKG Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月24日 〜 2017年03月25日)

"datum" は、平川が Kavli IPMU(カブリ数物連携宇宙研究機構)における滞在制作を経て開始した、高次元空間における美をテーマとした映像と音響によるプロジェクトです。2016年10月に豊田市美術館にてプロトタイプが展示され、今年の2月16日から19日にかけては、札幌のモエレ沼公園雪倉庫でオーディオヴィジュアル・インスタレーションが公開されています。本展では、このプロジェクトからプリント作品を展示します。インスタレーションと同様に、ムービー・データを素材とし、その最小単位であるピクセルを、X,Y,R,G,B,Tの6次元ユークリッド空間上の点として扱い、同空間で回転することによって、2次元平面における曲線と色調におけるグラデーション、時間軸における連続性が、相互に変換可能となります。データ自体を破壊することなく生み出されるその視覚対象は、現実の意味を引き剥がされたデジタル・データの、数値の配列としての本性が生み出すものと言うことができるでしょう。




「ユーリー・ノルシュテイン版画展」

(image)
「ユーリー・ノルシュテイン版画展」
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年03月25日)

ロシアの巨匠、ユーリー・ノルシュテイン監督作品のジークレー版画の展示販売。ノルシュテイン監督と美術監督フランチェスカ・ヤールブソバの直筆サインとノルシュテイン・スタジオ・アルテのオリジナル版画作品の証明エンボス印入り。




井上亜美 「猟師の生活」

(image)
井上亜美 「猟師の生活」
トーキョーワンダーサイト本郷にて (千代田エリア)
(2017年02月25日 〜 2017年03月26日)

都市に現れる山の日常が露わにする非日常。作家でありながら、猟師として山で狩りをする自身の生活を展示室に再現する。 [関連イベント] オープニング・トーク/レセプション 予約不要/日英逐次通訳 日時: 2/26(日) 15:00~17:00 ゲスト:三輪眞弘(オープンサイト公募プログラム審査員、作曲家、メディアアーティスト、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授)、畠中 実(オープンサイト公募プログラム審査員、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員) アーティスト:井上亜美、ハビエル・レオン・ボルハ 他




コンタクトゴンゾ 「Physicatopia」

(image)
コンタクトゴンゾ 「Physicatopia」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年02月05日 〜 2017年03月26日)

「コンタクトゴンゾ」は、2006年に垣尾優と塚原悠也により結成され、現在4名からなるアーティストユニット。格闘技やスポーツを思い起こさせる即興パフォーマンスや写真・映像作品制作、雑誌の編集などを行ってきました。本展では、美術館内に生活できる木造の居住スペースを設置して設営時にメンバーが宿泊し、会期中もパフォーマンスを行います。また、下半身がキャタピラで上半身が人型の彫刻作品や、未発表作品を含むパフォーマンス記録映像なども合わせて紹介します。 [関連イベント] ライブ・パフォーマンス「コンタクトゴンゾによるコンタクトゴンゾ」 一見すると殴り合っているような激しい身体の接触が見る者にスリリングで未体験の空間をもたらします。 日時: 2017年2月5日(日) 14:00~16:10 パフォーマンス: 植野隆司(テニスコーツ)×コンタクトゴンゾ トーク: 宇川直宏(DOMMUNE)、東浩紀など パフォーマンス 日時: 2017年2月25日(土) 14:00~16:00 パフォーマンス:DJ方×コンタクトゴンゾ ※関連イベントの詳細、お申し込みは公式ホームページをご確認ください。




「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」 展

(image)
「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」 展
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月27日 〜 2017年03月26日)

本展会期中、会場内の映写室にてご観賞いただける民藝運動フィルムアーカイブです。 スケジュールをご確認の上、ご来場下さい。 ① 2017年1月27日(金)~2月16日(木) 「『民藝運動フィルムアーカイブ』より~土堀りから出荷まで~」 (上映時間:約9分) ② 2017年2月17日(金)~3月9日(木) 「陶器を創る人々」 (上映時間:約26分) ③ 2017年3月10日(金)~3月26日(日) 「『民藝運動フィルムアーカイブ』フィルム修復と編集作業」 (上映時間:約12分(予定)) [関連イベント] トークイベント「民藝運動と日本民藝館」 日本民藝館から杉山学芸部長をお迎えし、民藝の父と呼ばれる柳宗悦や、 ともに民藝運動を興した濱田庄司、河井寛次郎、そしてバーナード・リーチの仕事と民藝運動についてお話を伺います。 日時:2017年2月2日(木)15:00〜16:30(受付は開始の30分前から) 会場:無印良品有楽町2F ATELIER MUJI 定員:40名(要事前予約) 登壇者:杉山享司(日本民藝館 学芸部長) 参加費:無料 [関連イベント] トークイベント「民藝フィルムアーカイブが未来に遺すもの」 プロデューサー兼監督であるマーティ・グロスが、 バーナード・リーチ撮影(1934〜35年)のフィルムや修復・編集作業などについて、映像を参照しながら解説します。 日時:2017年3月23日(木) 18:30〜19:20(受付は開始の30分前から) 会場:無印良品有楽町2F ATELIER MUJI  定員:40名(要事前予約) 登壇者:マーティ・グロス(映画監督/プロデューサー ) 参加費:無料 ※申込方法:WEB事前申込 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




蜷川実花 展

蜷川実花 展
静岡県立美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月01日 〜 2017年03月26日)

現代日本を代表する写真家で、映画、ファッション、広告など様々な分野で表現活動を行う蜷川実花。移ろいゆくものへの鋭敏な感性に支えられ、夢のように美しく鮮やかな色彩で創り上げられた世界は、若い世代を中心に幅広い層から圧倒的な支持を受けています。加えて、華やかさの陰にある暗部にも敏感に反応し、生の本質に迫る強靭さも持ち合わせています。2008–10年に国内を巡回し大成功を収めた個展から5年以上が過ぎ、2015年には活動20年の区切りも迎え、新たな領域に切り込む蜷川の世界を紹介します。 [関連イベント] 「蜷川実花展」開催記念 蜷川実花 × 小山登美夫トークショー 日時: 1月31日(火)13:30開場、14:00開演〜15:00終了(予定) 「蜷川実花展」開催記念クラシックミニコンサート 日時: 2017年3月18日(土)13:30開場、14:00開演〜15:00終了 会場: 静岡県立美術館 講堂 出演: 静岡交響楽団 曲目: 「展覧会の絵」よりプロムナード&古城ほか ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




「オープンサイト 2016-2017」

(image)
「オープンサイト 2016-2017」
トーキョーワンダーサイト本郷にて (千代田エリア)
(2016年10月15日 〜 2017年03月26日)

アートの領域横断化がますます加速し、既存のジャンルの持つ意味が改めて問い直されている現在。音楽、美術、演劇、ダンス......、様々な分野にルーツを持ちながらも、これまでにない表現を志向し、社会へと問いかけていく意欲的な企画を発表する場として、これまでTWSが行ってきた企画公募事業を再編成。観る人にも、表現する人にもオープンでクリエイティブな創造の場(=サイト)を目指し、全ての表現に門戸を開いた新しいプログラム「オープンサイト」が始まりました。 2016年10月から半年間、国内外から集まった250を超える応募から選ばれた16の公募プログラムと4つの推奨プログラムを、プロジェクトAとプロジェクトB、二つの部門で4会期にわけて実施します。 プロジェクトA 会期: 2016年10月21日(金)〜2017年03月26日(日) プロジェクトB 会期: Part 1: 2016年10月15日~11月13日    Part 2: 2016年11月26日~12月25日    Part 3: 2017年1月14日~2月12日    Part 4: 2017年2月25日~3月26日 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




写真分離派 「写真の非倫理 - 距離と視角」

(image)
写真分離派 「写真の非倫理 - 距離と視角」
ナディッフ アパートにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年02月09日 〜 2017年03月26日)

写真家の鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治、批評家の、倉石信乃、清水穣によって2010年に発足した写真分離派は、上述の宣言文を掲げた自主企画展や、各地でのレクチャーなど、断続的な活動を今日まで行ってきました。 NADiff Galleryではこの度、写真分離派の2012年以降の活動をまとめた著作集『写真分離派Ⅱ 写真の非倫理』の刊行にあわせて、写真分離派展「写真の非倫理 - 距離と視角」を開催いたします(鈴木理策は今回不参加)。 写真文化が激動の転換期を迎えた今、写真の過去・現在・未来を捉える視座を、本展、そしてトークイベントを通じて提起します。 作品集『写真分離派Ⅱ 写真の非倫理』は、edition.nordから通常版、プリント付特別版の2種類がリリースとなり、当会場で先行発売を行ないます。 [関連イベント] トークイベント 日時: 2017年2月12日(日) 出演: 倉石信乃、鷹野隆大、須田一政 定員: 50名 参加費: 1000円(当店で新刊お買い上げの方は無料) 日時: 2017年3月12日(日) 出演: 清水穣、鷹野隆大、松江泰治 定員: 50名 参加費 :1000円(当店で新刊お買い上げの方は無料)




始末をかくエキシビション 「生活はふるさとのように上演されている」

(image)
始末をかくエキシビション 「生活はふるさとのように上演されている」
世田谷文化生活情報センター生活工房にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年02月04日 〜 2017年03月26日)

生活工房では、この度「生活」をテーマとした展覧会を開催します。 現代日本の習慣や倫理をもとに調査・発表を行う、劇作家・岸井大輔を中心としたアーティスト集団「始末をかく」。アーティストや俳優、パフォーマーといった多彩な顔ぶれが、「生活」という観点から51日間の展示/上演を試みます。 私たちは、学校や職場、家庭といった毎日の生活のなかで、それぞれの役を演じながら過ごしているのかもしれない――。 3つの会期(=1幕、幕間、2幕)で構成される本展は、そんな日常生活を演劇の上演と見立てる提案から始まります。 ユニークなアプローチの数々から、私たちの「生活」について、あらためて考える機会となるでしょう。 会場: 生活工房ギャラリー(3F) [構成] 1幕: 生活は上演されている 会期: 2月4日(土)~24日(金)  幕間: キッズイベント・パンと遊ぼう「フランス・パンさんの部屋」 会期: 2月25日(土)~3月9日(木) 2幕: 生活工房で生活する 会期: 3月10日(金)~26日(日) [関連イベント] トーク&幻燈会「みちを遊ぶ、未知を楽しむ―生活の近くを育む生活長者」 日時: 2月5日(日)17:00~20:00 5階セミナールーム 出演: 延藤安弘(建築家/NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事)、鈴木一郎太(株式会社 大と小とレフ取締役)、岸井大輔(劇作家/始末をかく主宰) キッズイベント・パンと遊ぼう「フランス・パンさんによる絵本の朗読」 日時: 2月25日(土)、26日(日)、3月4日(土)、5日(日) 13:00~18:00 出演: 遠藤麻衣 参加費: 500円 演劇「ダスト」 日時: 3月14日(火)~26日(日) 17:00~18:00 出演: 飯島剛哉、立蔵葉子(青年団)ほか ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「It’s a Sony」展

(image)
「It’s a Sony」展
ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUSにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月12日 〜 2017年03月31日)

株式会社ソニーは創業70周年を迎えた今年、新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手しています。本プロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定です。これに伴い、ソニービルでは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It’s a Sony展」を開催します。「It’s a Sony」は、1970年代にアメリカの広告で使われ始めたタグラインです。ソニー製品のユニークさや違いを短い言葉で表現したこのフレーズは、世界中のお客様にソニーの名前に親しみをもっていただく大きなきっかけの一つとなりました。日本国内では1982年から2000年にかけてテレビコマーシャルのサウンドロゴとしても使用されていました。「It’s a Sony展」を通じて、これまでソニービルをご愛顧いただいた全てのお客様、そして50年間共に歩んできた銀座のコミュニティへの感謝、「銀座ソニーパークプロジェクト」の今後の姿についてお伝えしてまいります。 前半 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)  後半 2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)  会場: ソニービル 1~4F




Chim↑Pom 「The other side」

(image)
Chim↑Pom 「The other side」
SNAC / 無人島プロダクションにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年04月09日)

無人島プロダクションでは、2月18日よりChim↑Pom 展「The other side」を開催いたします。本展でChim↑Pom は、「ボーダー」をテーマに、2016年から2017年にかけてメキシコ・ティファナと アメリカ・サンディエゴの国境沿いで制作したアートプロジェクトを発表します。「The other side. I know people there too.」……私は向こう側にも人々がいるこ とを知っているわ。Sol(7歳)、コロニアリベルタにて。『Los Angeles Times』(2017.1.23)より抜粋。Chim↑Pom は2014 年からアメリカ合衆国の国境問題をテーマとした、「COYOTE」 (2014, NY と東京で展示)、「U.S.A. Visitor Center」 (2016)、「LIBERTAD」「The Grounds」 (ともに2017)を制作してきました。今回の新作を含むこれらの連作プロジェクトは、Chim↑Pom のメンバー、エリイが抱える アメリカへの入国規制(※)という個人的な問題をきっかけとして、古今東西さまざまな場で引かれてきたボーダーに着目し制作したものです。また、2015年、Chim↑Pom イニシアティブのもとでスタートした、東京電力福島第一原発の事故によってできた帰還困難区域内での国際展「Don’t Follow the Wind」も、世界中のさまざまな「立ち入れない場所」をChim↑Pom が意識するきっかけとなりました。 (※)この問題はそもそも、エリイが日本のテレビ番組のハワイロケに参加する際に、クルーのひとりがアメリカのイミグレーションのブラックリストに入っており、彼と同行予定だったエリイを含む出演者数人が入国を拒否されたことに起因している。以来、エリイやほかの出演者はESTA 申請を拒否され続けている。 今回のティファナでのプロジェクトは、自由を信じてきたアメリカ人や国境に挑み続けるメキシコ人たちへ向けたものであると同時に、シリアの難民、福島から避難した人たち、世界中の不法移民や政策による移民受け入れ規制など現代社会のあらゆる「ボーダー」に人生を左右されている人たちへも同じく向けられています。 本展タイトルとなっている「The other side〈向こう側〉」は、リベルタの人々がアメリカのことをいう際の言葉に由来します。アメリカ一国の問題に集約せずにこの言葉を展覧会タイトルに採用したChim↑ Pom。しかしこのプロジェクト制作とほぼ同時に誕生したトランプ新大統領は、国境壁建設、難民受け入れの120日間停止、イスラム圏7ヶ国からの入国の90日間停止など、就任直後から入国管理に関するさまざまな大統領令に矢継ぎ早に署名しています。抗議デモが各地で勃発し混乱が広がる中で、今世界中の人々が、「新たなアメリカの動向にまつわる《The other side》」の今後を固唾を飲んで見つめています。 このような激動・不寛容の時期に「自由」と「それを阻む壁」をテーマにしたChim↑Pom 展を、無人島プロダクションは、2017年の世界のスタートを飾るにふさわしい/飾る必要がある展覧会であると考えています。また無人島プロダクションでも2017年は、他人との協働、他者への想像力といったことをテーマに一年のプログラムをギャラリー内外で展開していきたいと思っています。激動の時代である今だからこそ、みなさまにご覧いただきたい展覧会です。




DAVID BOWIE is

(image)
DAVID BOWIE is
寺田倉庫にて (東京:その他エリア)
(2017年01月08日 〜 2017年04月09日)

2013年に英国の芸術とデザインの殿堂、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催されて以来、世界9都市を巡回。約150万人を動員した『DAVID BOWIE is』が、アジア唯一の開催地となる日本に上陸する。この壮大なスケールの回顧展には、デヴィッド・ボウイのキャリアを網羅する300点以上の貴重なアイテムが集められ、誰でもなりたい人間になれるのだと教えてくれた不世出のアイコンが、人々をインスパイアし続ける理由を解明。マスコミの絶賛を浴び、ファンを熱狂させ、各地で大ヒットを博した最高のロックンロール・ショウがもうすぐ始まる! 「DAVID BOWIE is」では、日時指定の前売券を販売しています。 当日入場券は各日の入場枠に残数がある場合のみ販売予定です。 ※お手持ちのチケットの入場時間枠の中で、お好きな時間にご入場いただけます。 例) ①【10:00-12:00】の場合→10:00 ~ 12:00 の間にご入場が可能です。 上記は入館開始時間です。入れ替え制ではありません。 滞在時間の制限はありませんので、入館後はゆっくりとご鑑賞いただけます。 ※チケットに関する詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「『第20回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)』展」

(image)
「『第20回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)』展」
川崎市岡本太郎美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年02月03日 〜 2017年04月09日)

時代に先駆けて、たえず新たな挑戦を続けてきた岡本太郎。岡本太郎現代芸術賞は、岡本の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するべく設立されました。今年で20回目をむかえる本賞では、499点の応募があり、厳正な審査を行いました結果、26名(組)が入選をはたしました。 作品は、様々な機会をとらえて公表するとともに、「第20回岡本太郎現代芸術賞」展にて公開いたします。 [関連イベント] 第20回Taro賞ギャラリートーク 日時: 2月12日(日)、2月19日(日)、3月12日(日)、3月26日(日)、4月9日(日)14:00~15:00(予定) 来館者による人気投票「お気に入り作品を選ぼう!」 日時: 2月3日(金)~3月20日(月祝) 料金: 無料(観覧料が必要です) 場所: ギャラリースペース お手紙プロジェクト 日時: 2月3日(金)~3月下旬 第20回岡本太郎現代芸術賞展特別イベント 「URA TARO SHOW!! 劇団★死期が美術館をジャック!?」 日時: 3月1日(水)~4月9日(日) 音声ガイドジャック!? ~美術館乗っ取りの第一歩!?地獄の学芸員の悪だくみを阻止せよ!~ 日時: 3月1日(水)~4月9日(日) 料金: 300円(通常の音声ガイドも含まれます)※観覧料は別途です。 場所: 常設・企画展示室 ギャラリーツアージャック!? ~勝手に超現代美術編~ 日時: 3月19日(日)14:00~、25日(土)14:00~ 対象: 全年齢 場所: 常設・企画展示室 料金: 展示会観覧料のみ 予約不要 TARO賞をジャック!? ~URA TARO SHOW!!開催だ!!~ 日時: 3月1日(水)~4月9日(日) イベント: 4月2日(日)14:00~ 対象: 全年齢 場所: ギャラリースペース トークショーゲスト: 審査委員として合田家 料金: 展示会観覧料のみ 予約不要(先着順)




嘉手苅志朗 + 川田淳 「美しければ美しいほど」

(image)
嘉手苅志朗 + 川田淳 「美しければ美しいほど」
原爆の図 丸木美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月07日 〜 2017年04月09日)

川田淳による2作品「終わらない過去」、「生き残る」は、上映形式の展示となります。 上映開始時間は下記の通りです。なお作品構成の都合上、上映開始後の途中入場はご遠慮下さい。 あらかじめ、下記の開始時刻にあわせてご来場いただきますよう、お願いいたします。 ――――――――――― 09:40-10:55 「終わらない過去」 11:00-12:15 「終わらない過去」 12:20-13:05 「生き残る」 13:10-14:25 「終わらない過去」 14:30-15:45 「終わらない過去」 15:50-16:35 「生き残る」 [関連イベント] シンポジウム「沖縄の情報は本当に伝えられていないのか」 日時: 3月26日(日) 15:00~ 予約不要・無料(要展覧会チケット) 登壇者: 伊藤守(メディア研究/早稲田大学教授) 津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) 毛利嘉孝(社会学/東京芸術大学教授) モデレーター 木村奈緒(フリーライター)※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




The Bambiest 2017 「樹々の隙間」写真・映像展

(image)
The Bambiest 2017 「樹々の隙間」写真・映像展
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月25日 〜 2017年04月11日)

クレマチスの丘・ヴァンジ彫刻庭園美術館では、開館15周年記念企画として、コンテンポラリーダンスカンパニーThe Bambiestによる、映像・写真・舞台から構成されるプロジェクト「樹々の隙間」を開催いたします。 「樹々の隙間」はThe Bambiest菅沼伊万里の指揮のもと、約2年という年月をかけて制作されました。季節により様相を変えるクレマチスの丘を背景として、菅沼の振付によるThe Bambiestダンサーたちのパフォーマンスを、菅沼と写真家のSaiが、それぞれ映像と写真で表現してきました。本展では、The Bambiestの菅沼伊万里(映像)とSai(写真)による映像と写真を展示いたします。ヴァンジ彫刻庭園美術館の静かな空間に、菅沼とSaiが捉えた、ダンサーたちの鮮やかな舞い、クレマチスの丘の四季の様子が浮かび上がります。 [関連イベント] 舞台公演 日時: 3月24日(金) 19:00~(18:30開場) 3月25日(土) 1回目/15:30~(15:00開場)、2回目/19:00~(18:30開場) 出演: The Bambiest(木村真理子、江角由加、湯浅燈、細川麻実子 他) 定員: 各回70名、全席自由(整理番号つき) 料金: 5,000円、中学生以下2,500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。(ヴァンジ彫刻庭園美術館入館料を含みます) ※関連イベントの詳細・お申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




所蔵作品展「MOMATコレクション」

所蔵作品展「MOMATコレクション」
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年05月21日)

東京国立近代美術館(MOMAT,千代田区)では、国内最大規模約13,000点の所蔵作品から約200点を厳選して紹介する所蔵作品展「MOMAT コレクション」を4階から2階で開催します。 時宜に適ったテーマや切り口で、年に数回ガラッと作品を入れ替える「MOMATコレクション」は、多様な作品をとおして明治以降の日本美術の流れをたどることができる唯一の展示として、知る人ぞ知る充実の展覧会です。 「美術館の春まつり」(3月25日~4月9日)も開かれる今期は、川合玉堂《行く春》(重要文化財)、菊池芳文《小雨ふる吉野》、松林桂月《春宵花影図》(3点とも4月16日まで展示)の3点をそろって展示します。 ※作品保護のため一部作品に展示替えがあります。 [関連イベント] キュレータートーク 「植田正治の『砂丘劇場』」 日時: 2月18日(土)14:00〜 登壇者: 増田玲 集合場所: 3階エレベーターホール 「あらためて、近代美術―西洋と日本」 日時: 3月18日(土)14:00〜 登壇者: 松本透 集合場所: 4階エレベーターホール 「うつわをめぐる美術」 日時: 4月21日(金)18:30〜 登壇者: 鈴木勝雄 集合場所: 1階エントランス




「アスリート展」

(image)
「アスリート展」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月17日 〜 2017年06月04日)

21_21 DESIGN SIGHT では2017年2月17日より企画展「アスリート展」を開催します。 日々の積み重ねや試行錯誤を繰り返し、自己の限界を乗り越えていく「アスリート」。自身と向き合いながら努力を重ねることで生まれる超人的でダイナミックなパフォーマンスは、観る者の心を揺さぶります。アスリートが目標に向かって真摯に取り組む姿には、スポーツのみならず、あらゆる分野で活動する人々へのヒントが数多く潜んでいるのではないでしょうか。 私たちは、普段の何気ない動作のひとつひとつに生じる「反応し、考え、行動に移す」という一連のプロセスに、身体・思考・環境が相互に影響しあった知覚=センサーを張り巡らせています。アスリートは、日々の鍛錬によって身体能力を高めることはもちろん、自らのセンサーの感度を極限まで研ぎ澄ませることで、自身に起こる微細な変化に気づき、順応し、その能力を最大限に発揮すべき瞬間に、一歩一歩近づいていきます。さらに、このアスリートのパフォーマンスを支えるトレーニングやメンタルサポート、データ解析、また日々進化する高性能なスポーツギアなどの、アスリートを取り巻く状況が大きく変化するなか、様々な要素を融合させることでより高い目標へと向かっていくのです。 本展では、アスリートの躍動する身体を映像や写真で紹介するほか、体感型の展示を通して、身体や心理をコントロールする知覚、戦術における情報解析の先端技術、そして身体拡張を支えるスポーツギアなど、アスリートをかたちづくる様々な側面をデザインの視点から紐解いていきます。 トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行っている為末 大、デザインエンジニアの緒方壽人と研究者/映像作家の菅 俊一との3名を展覧会ディレクターに迎え、様々な分野で活躍する参加作家、企業、団体機関と協働する展覧会となります。 さらなる高みに挑み続ける「アスリート」の鼓動を是非体感してください。 展覧会ディレクター: 為末 大、緒方壽人、菅 俊一 企画協力: 加藤孝司、村松 亮 会場構成: 工藤桃子 + 高橋真人 展覧会グラフィック: 古屋貴広(Werkbund) 学術協力: 加藤貴昭(慶應義塾大学) 参加作家* 稲本伸司、imaginative inc.、大原大次郎、岡本憲昭、奥田透也、角田陽太、groovisions、ハワード・シャッツ 、Takram、時里 充、アダム・プリティ(Getty Images)、星野泰宏、細金卓矢、劉 功眞(LIUKOBO)、LENS(岡田憲一、冷水久仁江)、渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、他 参加企業: 株式会社アシックス、SAPジャパン株式会社、株式会社オーエックスエンジニアリング、株式会社Xiborg、他




「MAMスクリーン005: 丹羽良徳 映像集」

(image)
「MAMスクリーン005: 丹羽良徳 映像集」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

「MAMスクリーン005」は、丹羽良徳(1982年、愛知県生まれ)の映像作品を紹介します。丹羽は様々な国の公共空間を舞台に、一見すると無意味で不条理な行為や企てを試みることで社会や歴史へ介入し、交渉の過程で生じる他者からの反応や予想外の展開、交渉の失敗などを含め、その出来事の一部始終をビデオに収めた作品を発表しています。 本展では、森美術館の所蔵作品である「共産主義をめぐる四部作」シリーズ:《ルーマニアで社会主義者を胴上げする》、《モスクワのアパートメントでウラジーミル・レーニンを捜す》、《日本共産党にカール・マルクスを掲げるように提案する》、《日本共産党でカール・マルクスの誕生日会をする》を、今回の展示のために新たに編集した特別版として上映します。作品のタイトルに示された作家の試みが生み出す「ナンセンス」なアクションや笑いを通して、世の中のさまざまな価値観や意味を再考することになるでしょう。




映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-

(image)
映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)

「国立近代美術館」(現東京国立近代美術館)の設置に伴い、国立機関としては日本で唯一の映画部門「フィルム・ライブラリー」(現フィルムセンター)が誕生したのは、1952(昭和27)年のことでした。そして映像の時代が第2世紀を迎えた現在、文化遺産あるいは歴史資料としての映画を散逸から守ることは、ますます大きな課題となりつつあります。開設以来、フィルムセンターが収集してきたフィルム素材も現在では30,000本近くを数えるに至っていますが、これらと並びコレクションの重要な位置を占めているのが20,000冊以上の映画図書や30,000冊の撮影台本、42,000枚のポスター、372,000枚のスチル写真、その他の映画関係資料です。 フィルムセンター開設50周年にあたる 2002年、11月の開始以来ご好評を得てきた「展覧会映画遺産」を常設展示として再オープンする本展覧会は、これらの膨大なコレクションの中から映画人の遺品や初期の映画機械など、とくに公開の機会が限られていた珍しいアイテムを一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返るものです。




「記憶と心象風景 - 記憶を巡る4つの映画と2つのライブパフォーマンス - 」

(image)
「記憶と心象風景 - 記憶を巡る4つの映画と2つのライブパフォーマンス - 」
スーパーデラックスにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年03月02日)

日々過ぎていく生活の中で、記憶が蓄積されて いく。その記憶というものは砂のようでもある。 フィルムに閉じ込められた過去の瞬間は現在を 生きる我々の記憶にどのように作用するのか? 記憶というキーワードを軸とし、ハンガリー・ブダペスト、 セルビア・ヴォイヴォディナ自治州、ロンドンの現代の映 画監督の短編上映と、ロンドン在住の映像作家尾角典子と ドラマー門奈昭英 (Bo Ningen)によるオーディオヴィジュアルユニットOvOによるフィルムフッテージを使用し、「記憶」に焦点をあてたライブパフォーマンス、石井順也 のダンスとKouhei Matsuda (Bo Ningen)の音楽による「心象風景」に焦点をあてたライブパフォーマンスで構成される内省的なパーティー、シリーズ第一回目です。




ラウラ・リヴェラーニ 展

(image)
ラウラ・リヴェラーニ 展
イタリア文化会館 東京にて (千代田エリア)
(2017年03月03日 〜 2017年03月18日)

アイヌの人々は日本列島北部周辺に居住し、厳しい自然環境のもとで独自の文化を育んできました。その起源についてはまだ明らかにされていない点がありますが、熊送りの儀式や女性が口の周りに刺青を入れるといった習慣などがよく知られています。本展では、写真家リヴェラーニが今を生きるアイヌの人たちや、彼らが暮らす土地の風景などを撮った作品44点を展示します。リヴェラーニは、写真を通して現代社会におけるアイデンティティの意味を問い、また、コミュニティの帰属の意味をアイヌ文化の継承、アイヌ語の保存、権利の回復において探っています。 ※展覧会会場には、クリエイター集団Lunch Bee House(L.リヴェラーニ、空音央、V.ドルステインドッティル)が制作した映像も映します。 ※3月11日から16日までリヴェラーニが会場にて皆さまをお待ちしています(16時~18時)。




「プラセボソワカ」

(image)
「プラセボソワカ」
横浜市民ギャラリーあざみ野にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年03月03日 〜 2017年03月11日)

思いがけず、効果や価値を発揮する作用の仕方。それは、芸術作品が人に作用する仕方と類似しているのではないでしょうか。 たとえば、「プラセボ効果」は、科学では説明できない作用です。日本の医療では、呪文が用いられていた記録があり、江戸時代には、真言の「アビラウンケン ソワカ」が誤読された「油桶ソワカ」というマジナイが庶民の間で使われ、効果を発揮していました。しかし、そのマジナイが誤用だとわかると、それはただの言葉になってしまいました。 これらの作用の仕方のように、マルセル・デュシャンのひっくり返された便器にサインが書かれただけのものや仙厓和尚による一円相のように、市場原理からは遥か彼方にあるものが強さをもち、芸術作品としての価値があるということは、それに関わる権威によってうず高く積まれた言説の社会的影響を超えて、一者と一者、作品と鑑賞者との間で何がしかの力が働いているからでしょう。 これらはある時代や地域の中で、形を変えながらくり返し語られてきた力です。ある人はその力を「四次感覚」と名づけ、またある人は「アウラ」と名づけ、そしてまたある人は「呪力」と名づけたのです。 作品と作品。作品と観賞者。その間で予想外に接続され生じる、言語や理性ではくくりきれない混沌や呪力をテーマに作品を発表します。 会場: 1階展示室




伊阪柊 + 大和田俊 + 高橋臨太郎 + 山本桂輔「Mother –大地の霊性–」 展

(image)
伊阪柊 + 大和田俊 + 高橋臨太郎 + 山本桂輔「Mother –大地の霊性–」 展
モデルルームにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)

この展覧会では、「大地」や自然と人間の様々な関わりをモチーフとして、そのことによって現れる事物の接続に焦点を当てていきます。伊阪柊の映像、大和田俊の音響作品、高橋臨太郎のインスタレーション、山本桂輔の彫刻やドローイングが会場であるモデルルームの様々な場所で展示されます。それぞれが独立しながら一体となった展示を試みます。 日時: 2017年3月4日〜3月26日の土日祝日のみ(3月4、5、11、12、18、19、20、25、26日)




多摩美術大学美術学部 情報デザイン学科メディア芸術コース 2016年度卒業制作展「HERE」

(image)
多摩美術大学美術学部 情報デザイン学科メディア芸術コース 2016年度卒業制作展「HERE」
横浜赤レンガ倉庫1号館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年03月04日 〜 2017年03月06日)

多摩美術大学美術学部 情報デザイン学科メディア芸術コース 2016年度卒業制作展「HERE」と題しまして、横浜赤レンガ倉庫にて卒業制作の展覧会を開催いたします。 当学科の卒業制作展は、今回で16回目となりました。近年、ドローンやプロジェクションマッピングなどの技術の発達に伴い、メディア芸術がますます注目されています。当展覧会も様々な技術と共に歩んできたメディア芸術に触れ、さらなる周知、発展へのきっかけになることと思います。




エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」

(image)
エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」
メゾンエルメスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年03月09日 〜 2017年03月26日)

表参道の会場と並行して、「エルメスの手しごと」展 "メゾンへようこそ"では、銀座メゾンエルメスにみなさまをお招きいたします。 エルメスが大切にしている哲学、職人や手しごと、エレガンス、未知への挑戦…。 メゾンでは映画上映、トークセッション、ワークショップ、ライブドローイングなど、さまざまな参加型のプログラムを通して、「エルメスの手しごと」をさらに深く体験していただけます。 [関連イベント] ライブドローイング 日程: 3月9日(木)~3月11日(土) 11:00~20:00 出演: ウーゴ・ガットーニ、野村大輔 映画上映 「職人」をテーマにした映画作品を会期中、毎日上映。 エルメス製作のドキュメンタリー映画や、パリの職人たちをテーマにしたオムニバスを通じて、さまざまな時代の職人たちの姿と彼らの物語をご覧ください。 定員: 各回40名 【予約制】 参加費: 無料 対象年齢: 中学生以上 ※ご予約方法の詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




網代幸介 「ポーとポウ」

(image)
網代幸介 「ポーとポウ」
にじ画廊にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月09日 〜 2017年03月21日)

「ポーとポウ」短編アニメーションの上映の他、新作の平面・立体作品を展示します。




玉山拓郎 「Pole Ball’s Landing Life」

(image)
玉山拓郎 「Pole Ball’s Landing Life」
シャトー2Fにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月09日 〜 2017年03月19日)

コラージュが3次元空間に拡張してきたような立体作品と映像を用いる特徴的なスタイルと、日本人離れした色彩感覚で構成される作品は、一見インスタレーションのようにも見えますが、玉山にとっては、全体で一枚の絵画であると言います。 今回発表される作品は、彼の代名詞でもあるリビングを模した小屋と映像からなり、まるで色とりどりの白昼夢のなかに迷い込んでしまったような感覚にとわれるでしょう。 [関連イベント] クロージングトーク 日時: 3月19日(日) 18:00~20:00 登壇者: 玉山拓郎、脇屋佐起子(企画担当) 事前予約不要・入場無料(要展覧会チケット)




「Calculated Imagination IAMASが発信するメディアアート展」

(image)
「Calculated Imagination IAMASが発信するメディアアート展」
ラフォーレミュージアム原宿にて (表参道、青山エリア)
(2017年03月10日 〜 2017年03月16日)

今回の展覧会は、1996年に創設され今年度で創立20周年を迎えたIAMAS(イアマス/情報科学芸術大学院大学)の卒業生、また現在のIAMASを担う教授陣をフィーチャーし、作品展示やトークイベントなどによって、メディアアートの最も新しく、楽しく、驚きに溢れた世界を広く知ってもらうため、ラフォーレ原宿とIAMASが共同で企画し実施するものです。 [関連イベント] クラブイベント「NxPC Live in Tokyo」/NxPC.Lab 日時: 2017年3月10日(金) 18:00~21:00            (*3月11日(土)別会場でも関連イベントとして開催予定) アーティストトーク  日時: 2017年3月11日(土) 14:00~16:00 出演:クワクボリョウタ、三原聡一郎、石塚千晃 モデレーター: 伊村靖子 日時: 2017年3月12日(日) 14:00~16:00 出演: 菅野創、山城大督、村山誠 モデレーター: 安藤泰彦 ライブパフォーマンス「IAMASONIC BEYOND」  日時: 2017年3月11日(土) 18:00~21:00 出演者: The BreadBoard Band(アーティスト)、松本祐一(音楽家)、山本一彰(アーティスト)




オープン・スタジオ 2016-2017/3月

(image)
オープン・スタジオ 2016-2017/3月
トーキョーワンダーサイト レジデンスにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年03月10日 〜 2017年03月12日)

アーティスト:  <海外クリエーター招聘プログラム> グリッサゴーン・ティンタップタイ(タイ|映像、インスタレーション) トビアス・ツィローニィ(ドイツ|写真、映像) <二国間交流事業プログラム> チャン・カイチュン(台湾、フランス|映像、モザイクアート) クレマンス・ショケ&ミカエル・ガミオ(フランス|彫刻、インスタレーション) <芸術文化・国際機関推薦プログラム> エリザベス・ベリヴォ(カナダ|アニメーション、グラフィック・ノベル) <リサーチ・レジデンス・プログラム> イルワン・アーメット&ティタ・サリナ(インドネシア|パフォーマンス、映像) カロリーナ・ブレグーワ(ポーランド|フィルム、写真) ジュスティーヌ・エマー(フランス|映像、写真) エマニュエル・ギヨー(フランス|映像、インスタレーション) <展示のみ参加> フィオナ・アムンゼン(ニュージーランド|写真、映像) ジョバンニ・インネッラ(日本、オランダ|彫刻、デザイン) エヴァン・ジャコビー(アメリカ|映像、執筆) 鈴木直江(アメリカ|ドローイング、インスタレーション) [関連イベント] トーク・イベント ◇3月11日(土)14:00-16:00 クリエーターによるアーティスト・トーク *グリッサゴーン・ティンタップタイは3月12日(日)にトークを行います ◇3月12日(日)14:00-16:00 スクリーニング&アーティスト・トーク グリッサゴーン・ティンタップタイ&荒木 悠 モデレーター:天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員) ※予約不要・日英逐次通訳あり ※プログラムはやむを得ず変更される場合もございます。




ダレン・アーモンド + ダニエル・ビュレン + ジェニー・ホルツァー + 河原温 + 李禹煥 展

(image)
ダレン・アーモンド + ダニエル・ビュレン + ジェニー・ホルツァー + 河原温 + 李禹煥 展
スカイパークにて (東京:その他エリア)
(2017年03月11日 〜 2017年04月01日)

スカイパークでは、スペースのこけら落としとして、ダニエル・ビュレン、ジェニー・ホルツァー、ダレン・アーモンド、李禹煥、河原温による展覧会を行います。 新作を供するのは、2013年水戸芸術館での個展が記憶に新しいイギリス人作家ダレン・アーモンド(1971年生まれ)と、2014年フランス・ヴェルサイユ宮殿での展覧会など日本をベースに世界的に活躍する李禹煥(リ・ウーファン、1936年生まれ)。アーモンドは、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた星雲や恒星系のイメージをとどめたペインティングシリーズの新作を、李は複数の色素がおりなす新作《Dialogue》(2016年)を発表いたします。電光掲示版にテキストを使用した作品で知られるジェニー・ホルツァーは、格言を大理石のベンチに埋め込んだ《Selection from Truisms: Being happy is...》(1977-79, 2015年)を出展。コンセプチュアル・アーティストの第一人者として知られる河原温による《デイトペインティング》の初期作品とともに展示されます。また、ストライブ柄を使用したインスタレーション作品でしられるダニエル・ビュレンが、1989年、名古屋ICAでの展覧会のために制作した《「5つのエレメント」白と黄の布 アクリル白絵の具によって描かれた日本の特別に白い縞》が本展において、28年ぶりに公開されます。