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TAB イベント メディア - スクリーン: 映像・映画





 



WOW 「生活不必需品の必要性」

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WOW 「生活不必需品の必要性」
Eye of Gyreにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月14日 〜 2017年06月27日)

ワウ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 高橋裕士、以下「WOW」)は、この度、設立20周年を記念した「WOW20プロジェクト」の一貫として、近年力を注いでいるプロダクト開発の新たな試みを発表します。 2015年に始動したプロダクトレーベル「BLUEVOX!」は、WOWがビジュアルデザインで培ってきた3Dデータにおけるフォルムや質感、ライティングなどのこだわりや技術を、実在のモノに落とし込んでいくプロジェクト。独自のテーマ「生活不必需品」を掲げ、コンセプトの掘り下げから日本が誇る職人との協働、制作プロセスを表現した映像表現に至るまで、全行程にわたって美学と想いを注いだものづくりを展開してきました。今回は、これまでの品々に加え、新作プロダクトのコンセプトやデザインプロセスを反映したプレゼンテーションを発表。映像という動きの中に生命の本質を見いだしながら、既成概念を超えて拡張し続けるWOWの表現地平と、その一端を”機能性を持ったアート作品”によって切り拓くプロダクトレーベル「BLUEVOX!」。EYE OF GYREの空間全体に広がるその新たなビジョンを、ぜひ感じてみてください。




映画「笑う101歳 ×2 - 笹本恒子 むのたけじ - 」

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映画「笑う101歳 ×2 - 笹本恒子 むのたけじ - 」
東京都写真美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年06月03日 〜 2017年06月30日)

日本は、世界一の超高齢化社会に突入しましたが、行き先はますます不透明になり、いかに生き、いかに死ぬかが時代の切実なテーマです。若者から熟年までが、本物の知恵に耳を傾ける時代がやって来たのです。この時代に、注目を集める二人の101歳。日本初の女性報道写真家 笹本恒子と、孤高にして伝説の新聞記者 むのたけじ。存在そのものが奇跡のような女と男を追い続けたドキュメンタリー映画『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』の公開が決定しました。 監督は、NHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組「がん宣告」「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、大ヒット作『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』で知られる河邑厚徳。本作では、むののペンと笹本の写真を交錯させ、二人の証言を通し激しく揺れ動いた時代の人間ドラマを描くと同時に、101歳でなお現役として生きる輝きとその秘訣を探ります。 この映画には、長い人生を笑いながら終えようする二人の、学ぶべき自由な生き方が詰まっています。そのライフスタイルは、老いをどう生きぬくかを考える人を励まし、希望を届けてくれるはずです。




ギー・ドゥボール「シチュアシオニストの地図製作法(漂流、心理地理学、状況、映画)」

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ギー・ドゥボール「シチュアシオニストの地図製作法(漂流、心理地理学、状況、映画)」
アサクサにて (上野、谷中エリア)
(2017年06月04日 〜 2017年07月02日)

大量消費社会の到来によって都市の姿が変形されていった1950年代のパリで、ギー・ドゥボールは近代の都市計画において無視されてきた情動的効果を探求するため、仲間たちとともにパリを漂流し、その結果を一連の心理地理学的地図作品として製作します。この50年代の冒険は、後に『回想録』という転用書物と二本の中編映画作品によって再現されるとともに、スペクタクルの社会への根源的批判としてすでに作成されていた映像なき映画『サドのための絶叫』、1960年代の新たな政治芸術活動シチュアシオニスト・インターナショナルの経験を経て「状況の構築」理論を芸術的に実践した映画『スペクタクルの社会』、その政治的実践としての68年5月「革命」へとつながっていきます。「新しい美は状況の美でしかありえない。」(『都市地理学批判序説』)ドゥボールの漂流も心理地理学的地図も転用も映画も、すべてはこの言葉を実践した「作品」として理解されうるでしょう。本プロジェクトは、これらの「作品」を地図・書物の展示、および映画の上映によって総体的に体験すること目指しています。ドゥボールの文化批判における基本戦略は、以後のアヴァンギャルド理論を決定づけ、都市空間における能動的行動と社会関係を探求する今日のアーティストにも、絶大な影響を与えています。




「TCC広告賞展2017」

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「TCC広告賞展2017」
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2017年06月23日 〜 2017年07月02日)

会場: 1Fメインギャラリー 日本の広告コピーの最高峰を決めるTCC(東京コピーライターズクラブ)広告賞。その受賞作が一堂に会する作品展です。2017年のTCC広告賞展は「コピーライターは、コピーライティングという競技を戦っている」をコンセプトに、スポーツをモチーフにしたビジュアルで構成しています。本年度のグランプリは古川雅之氏(電通関西支社電通)赤城乳業/ガリガリ君「値上げ」篇、最高新人賞は神林一馬氏(博報堂)有楽製菓/ブラックサンダー「黒いイナズマ登場」篇が受賞。館内ではグランプリ、最高新人賞はもちろん、TCC賞14作品、新人賞21作品を展示。また、100本を超えるファイナリスト以上の作品をスクリーンで鑑賞できるコーナーも設置しています。その他にも、ここでしか見られない制作秘話が書かれた受賞者直筆のメモの展示や、週末には新人賞受賞コピーライターによる「コピーライター展示」も行います。 [関連イベント] 「受賞者によるトークイベント」事前申込 日時: 6月23日(金) 18:30〜20:00 ゲスト: 神林一馬、藤本宗将、福里真一、権八成裕 日時: 6月24日(土) 18:30〜20:00 ゲスト: 藤井亮、小堀友樹、山崎隆明 日時: 6月25日(日) 14:00〜15:30 ゲスト: 国井美果、関陽子、佐藤舞葉 日時: 6月29日(木) 18:30〜20:00 ゲスト: 佐々木宏、福部明浩 日時: 6月30日(金) 18:30〜20:00 ゲスト: 古川雅之、中治信博、直川隆久




奥村雄樹 展

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奥村雄樹 展
MISAKO & ROSENにて (東京:その他エリア)
(2017年06月04日 〜 2017年07月02日)




「Faketopia」展

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「Faketopia」展
TAV GALLERYにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年06月23日 〜 2017年07月07日)

NY在住のアーヴァンギャルドな映像作家5名を一挙紹介する、映像芸術を専門とする若手キュレーター、中井澪のTAV GALLERY初のキュレーション企画です。フェイク・トピアと題した今期の展覧会では、虚構と曖昧さを持つ映像作品集への真価に迫ります。映像作品の殆どが日本初の公開です。本展のメインビジュアルを担当するウクライナ出身のElektra KBは「水は私たちを象徴する物理的かつ象徴的な鏡」といったコンセプトを元に、2017年のSpring/Break Art showにて展開したインスタレーションを再現いたします。 [関連イベント] トーク「ニューヨークの映像の現在」 ゲスト: 金子遊、Joel Schlemowitz 日時: 2017年6月24日(土) 19:00〜20:00 料金: 1000円




マーリア・ヴィルッカラ 展

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マーリア・ヴィルッカラ 展
アートフロントギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年06月09日 〜 2017年07月09日)

ヴィルッカラがアート界で注目をあびるようになったのは、古い椅子や靴など不在を感じさせるモノを配置したインスタレーションをヴェニス・ビエンナーレ、イスタンブール・ビエンナーレで発表した1990年代半ばでした。2002年にヘルシンキで行われた芸術祭での「So What」展では、国会議事堂に向かう電線の上に動物たちを歩かせ、ゼーマンに「彼女の作品は希望と幸福を示唆する」と絶賛されました。常にその場所に隠されたポテンシャルは何かを探り、作品を通じて新しい詩を紡ぎだすヴィルッカラの信望者は多く、作家はヨーロッパに限らず世界各地での芸術祭に招かれ、その場にしか成り立ちえない作品を実現させてきました。 日本では2003年の妻有アートトリエンナーレの編み笠が記憶に残っている方が多いのではないでしょうか。忘れ去られたような奥まった集落の山あいに、パラボラアンテナに見立てた明かりがぽつぽつと灯る夕暮の風景。あるいは2013年瀬戸内トリエンナーレで子供たちと作り上げた創作劇。光、アート、音が瀬戸内海の海上で一体化し、家や家具が漂うヴィルッカラの設えと鬼太鼓座の演奏が女木島を舞台に繰り広げられました。劇場のコンセプトは来る6月4日に長野県大町市で開幕する北アルプス国際芸術祭の「森林劇場」へと受け継がれています。 今回ギャラリーで展示される作品は、これまでヴィルッカラが用いてきた視覚言語の中からブランコや注射器、乳母車が空中を飛ぶ映像などが組み合わさって生まれます。ギャラリーの空間からアーティストが受けたインスピレーションはどのように翻訳され、新しい作品として立ち現れるのでしょうか。静かに、しかし毅然として物質文明や消費社会の在り方を批判し、あなた自身はどう読み解きますかと問う作家の挑戦にご期待ください。




「未来の痕跡 - 東南アジアの現代美術 - 」展

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「未来の痕跡 - 東南アジアの現代美術 - 」展
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年06月21日 〜 2017年07月15日)

本展ではキュレーターにヘルマント・ソエルジャント氏を迎え、インドネシア、フィリピン、シンガポールの6名の作家による最新作を発表致します。近年、東南アジアでは新たな美術館、国際展、アートフェアやアートを支える人々が増加し、美術市場の発展は留まるところを知りません。6名の作家が各地域の多様性を反映しつつ、「素材への大胆な試み」、「常識への懐疑」、「伝統美術と現在のポップカルチャーの融合」という共通したテーマを提示します。 ロバート・ザオ・レンフイ、アンキ・プルバンドノ、アガン・ハラハップの3名の作家は、それぞれ異なる写真の技法を用いて映像が持つ「虚構性」と「現実性」を鑑賞者に問いかけます。 2016年の※1プルデンシャル・アイ・アワードでノミネートされたロバート・ザオ・レンフイ(1983年生まれ)は研究者としての一面を持つシンガポール人作家です。彼は作品の中にストーリーを幾重にも重ねることによって、鑑賞者が見ている世界がドキュメンタリーか?フィクションか?という疑問を誘発します。ザオ・レンフイの制作の基盤は自然界を表現することへの探求であり、本展では日本の鳥取砂丘を舞台に、作家が人間と動物の関係をより深く、そして独創的な方法で解釈した作品を発表致します。




上映「プロデューサー 佐々木史朗」

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上映「プロデューサー 佐々木史朗」
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年06月26日 〜 2017年07月16日)

フィルムセンターでは、映画プロデューサーに焦点を当てる新たな上映企画として「映画プロデューサー 佐々木史朗」を開催します。佐々木史朗は、学生時代に端を発する演劇活動や、テレビ制作のアルバイトを経て、1970年、テレビ番組等を制作する会社・東京ビデオセンターを設立します。そして同社の7周年記念として劇映画を製作したことをきっかけに映画界に進出し、1979年にATG(日本アートシアター・ギルド)の二代目社長に就任、橋浦方人や大森一樹、長崎俊一、森田芳光ら自主映画出身の作家たち、また井筒和幸や根岸吉太郎といった新進気鋭の監督たちの作品を次々とプロデュースし、話題をさらっていきます。その後1989年には他の5人の独立系プロデューサーと共にアルゴ・プロジェクトに参加し、日本映画の新たな配給興行システムを確立する試みとして注目を集めます。さらに1993年には映画製作・配給会社であるオフィス・シロウズを立ち上げ、2017年の現在に至るまで、シネマコンプレックスの急速な普及や「製作委員会方式」など、大きく変容する1990年代以降の日本映画のあり方に対応しながらも、プロデューサーとしての原点は変わることなく、中江裕司や李相日、沖田修一など、才能ある若い作り手を世に送り出しています。本特集では、1970年代末から現在まで、40年近くにわたる佐々木のプロデュース作品の中から、18人の監督が撮った18作品を上映します。監督の個性が存分に表れた各作品の面白さを楽しんでいただくと共に、彼らを後押しする佐々木のプロデューサーとしての個性もご堪能ください。また、時代によるテーマや製作体制などの変遷を通して、現代日本映画が歩んできた多様で困難な道のりを改めて発見する機会にもなるでしょう。会期中には、佐々木氏のトークイベントも開催します。 [関連イベント] 佐々木史朗氏トークイベントのお知らせ 日時: 7月1日(土)12:30の回 『家族ゲーム』上映後 7月8日(土)12:30の回 『ヒポクラテスたち』上映後 入場料: 無料 ※当日1回目の上映をご覧になった方は、そのままトークイベントに参加することができます。トークイベントのみの参加もできます。 ※追加情報や詳細は公式ホームページよりご確認ください。




本橋成一 「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」

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本橋成一 「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」
原爆の図 丸木美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年07月17日)

2017年は、丸木美術館開館50周年という記念の年に当たります。この美術館は、水墨画家の丸木位里 (1901〜1995) と、妻で油彩画家の丸木俊 (1912〜2000) が、夫婦共同制作で描いた《原爆の図》を常設展示する目的で建てられました。美術館には丸木夫妻の住居が隣接しており、絵画の展示空間であると同時に、画家の生活空間でもあるという特異な場所でした。 市井の人々の営みを撮り続けていた写真家の本橋成一 (1940〜) は、1980年代なかばに美術館へ通い、丸木夫妻の日常を数多く撮影しています。本橋は「どんな所でどんなものを食べ、どんな話をしているのか。そして、どのように絵を描いているのか。「反戦画家」として知られている丸木位里・丸木俊ではなく、さらにその奥に広がる位里さん、俊さんの世界を知りたかった」と記しています。美術館開館から半世紀が過ぎてもなお、《原爆の図》の力強い表現は力を失わず、その鋭い問題意識は、今も続く「核の時代」に想像力を拡散させます。その哲学の根源にある丸木夫妻の生命の営み、そして丸木美術館という場の意味を、本橋の写真によって見つめ直し、未来に向けての礎にしていきたいと考えています。 [関連イベント] 1. 本橋成一×小室等対談「位里と俊 ふたりの画家を語る」 2. 小室等コンサート 時日: 5月5日 (金 / 祝) 午後1時 丸木美術館50周年開館記念日 ※入館料+500円、当日のみ森林公園駅南口より午前11時半、12時半に送迎車が出ます。 3. 映画「ナージャの村」/「本橋成一2017チェルノブイリ再訪ドキュメント(仮)」上映 時日: 5月20日 (土) 午後1時 4. 映画「HELLFIRE:劫火-ヒロシマからの旅-」上映+監督アフタートーク (聞き手: 柿木伸之) 時日: 6月11日 (日) 午後2時




太田市美術館・図書館 開館記念展「未来への狼火」

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太田市美術館・図書館 開館記念展「未来への狼火」
太田市美術館・図書館にて (その他のエリア)
(2017年04月26日 〜 2017年07月17日)

2017(平成29)年4月、太田市美術館・図書館は、「まちに創造性をもたらす、知と感性のプラットフォーム」として、「創造的太田人」を基本理念に、太田で育まれてきたものづくりの英知を継承しながら、市⺠によるこれからのまちづくりの拠点となることを目指してグランドオープンします。 現在、北関東随⼀の工業都市として知られる太田市の土台を築いたのは、1917(大正6)年5月、元海軍機関大尉の中島知久平を中心に設立された飛行機研究所でした。第二次世界大戦後、GHQによって解体された中島飛行機株式会社を源流に、日本屈指の航空機生産技術を基礎に創立した富士重工業株式会社(2017年4⽉より、株式会社SUBARU)は、「ものづくり のまち」太田を象徴する存在です。 開館記念展では、「風土の発見」「創造の遺伝⼦」「未来への狼火」をキーワードに、こうした歴史的風土のなかで生まれた絵画、工芸、写真、映像、詩、歌など、多ジャンルのアーティストの作品を新作もまじえてご紹介します。さらには、 市民と共同のプロジェクトも実施、それらを通してわたしたちが未来を展望するための狼火をたちあげます。 「創造的太田人」とともに歩む、太田市美術館・図書館の挑戦が本展からはじまります。 [関連イベント] 1、公開制作 展覧会のオープンに先立って、淺井裕介が本展出品作品の公開制作を行います。 ⽇時: 4月11日~16日各午前10時〜午前12時、午後1時〜午後3時 2、開館記念パフォーマンス「オオタドン」 日常のはざ間にダンスその他諸々を割り込ませる『まことクラヴ』の主宰、遠田誠が、太田市内のさまざまな団体とともに繰り広げるパフォーマンス。上毛かるたのリズムに乗って。美術館・図書館が踊り出す。 日時: 4月23日(日)13:00〜16:00 出演: 遠田誠(まことクラヴ)、「東京あたりのダンサーズ」、太田市内パフォーマンス団体 3、アーティストトーク 本展出品アーティストが、本展出品作をはじめ自作についてお話しします。 ①片山真理 日時: 2017年5月3日(水・祝)14:00〜15:30 ②淺井裕介 日時: 2017年5月6日(土)14:00〜15:30 ③石内都  日時: 2017年5月13日(土)14:00〜15:30 ④林勇気  日時: 2017年5月27日(土)14:00〜15:30 ⑤藤原泰佑 日時: 2017年6月10日(土)14:00〜15:30 4、アーティストトーク&ライブ 本展出品アーティストの前野健太が、本展出品作についてお話するとともに、ライブを行います。 ⽇時: 2017年5月5日(⾦・祝)14:00〜15:30 5、アーティストワークショップ 本展出品アーティストによるワークショップを実施します。 ①林勇気  日時: 2017年5月4日(木・祝)10:00~18:00 ②淺井裕介 日時: 2017年5月7日(日)時間未定 ③藤原泰佑 日時: 2017年6月11日(日)14:00~16:00 6、ギャラリートーク 本展担当学芸員の小金沢智が、本展の作品や見どころについて展示室内で解説します。 ⽇時: 2017年5月20日(土)、6月3日(土)、6月17日(土)、7月1日(土)、7月15日(土)14:00〜15:00




「クレオール・ニッポンの旅 - 無名詩人の民謡から、ニッポンを聴く - 」

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「クレオール・ニッポンの旅 - 無名詩人の民謡から、ニッポンを聴く - 」
世田谷文化生活情報センター生活工房にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年06月17日 〜 2017年07月23日)

“うたう旅人”松田美緒さんが見つけたハワイ・ブラジル・日本に残された音楽を通して、私たちの暮らしに耳を傾ける展覧会です。“うたう旅人”として活動する松田美緒さんは、このような日本の多様性/地域性を示すキーワードとして「クレオール」という言葉を用い、CDブック『クレオール・ニッポン』を発表しました。 ハワイやブラジルへ渡った日本人、長崎県伊王島に暮らしたキリシタン、徳島県祖谷(いや)の木びきさん。労働や祈りの中で歌われてきた暮らしの記憶の数々を、松田さんは自身の歌声を通して鮮やかに再生します。画一的な日本のイメージとは異なる、歌が映し出す多様な風景は、まさに「クレオール」と言えるでしょう。 本展では、歴史を伝える映像やレコード、そして旅路の記録とともに、松田さんが出会った日本の歌をお聴きいただけます。市井の人々が歌い継いできた音楽を通して、私たちの暮らしに耳を傾ける展覧会です。 [関連イベント] 1、松田美緒とめぐる小さなギャラリーツアー この日限りのスペシャル・アテンダント、松田さんの解説でめぐる小さなギャラリーツアー。旅の裏話をお話します。 日時: 7月8日(土) 14:00~17:00 *30分毎にツアーを行う予定です。  会場: 生活工房ギャラリー 参加費: 無料申込不要 ※上記の時間、松田さんが会場に在廊しています。 ※混雑時には入場制限を行う場合があります。 2、ミニライブ+トーク「クレオール・ニッポンの旅」 本展で紹介している内容を中心とした、ミニライブとトークイベント。遠い記憶を宿した「うた」をお楽しみください。 日時: 7月9日(日) 14:00~15:30 (途中休憩あり) 会場: ワークショップルームB 出演: 松田美緒(うた)、鶴来正基(キーボード)、渡辺亮(パーカッション) スペシャルゲスト: 平石安雄(うた) 定員: 30名(申込先着) 参加費: 2,000円 申込方法: 5月25日10時より、電話(03-5432-1543)または申込フォームから受付開始。 ※未就学児無料(座席が必要な場合は有料) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「アブラカダブラ絵画展」

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「アブラカダブラ絵画展」
市原湖畔美術館にて (その他のエリア)
(2017年06月03日 〜 2017年07月30日)

本展は、若手アーティストの展覧会を企画して来たカトウチカ氏をゲストキュレーターに迎え、12名のアーティストの近作や、同展へ向けて制作した新作を中心に、約30点を展示します。絵画のルールを抜け出し、根源的でありながら独自の表現で「描くこと」に向かうアーティスト達がいます。彼等の「描く」行為とその身体は、絵画だけではなく、映像や、インスタレーション、立体やパフォーマンスに変化していきます。見る人の心身に働きかけ、思考を促すきっかけを生み、人々を包み込む空間や光を作り出していきます。 [関連イベント] 「オープニング記念イベント」 ゲストキュレーターと出展作家によるギャラリーツアーと、出展作家の村田峰紀と白井美穂による2組のライブパフォーマンスが行われます。 日時: 2017年6月3日(土) 17:00~19:00 17:00~17:45 ゲストキュレーターよる展覧会ガイドツアー(16:30受付開始) 18:00~19:00 ライブパフォーマンス ライブパフォーマンス終了後、カジュアルなパーティを予定しております。 「アブラカダブラ・アート祭」 子どもも大人も楽しめる魔法の絵を描くワークショップ。15、16日には湖畔のピクニックマーケットを同時開催予定。 1.村田峰紀「ドローイングマシン」 作家がドローイングマシンになります。お客様がお金を入れると、作家がドローイングを描いて、お客様に手渡します。 日時: 7月15日(土) 11:00~16:00 会場: 入口、館内、芝生広場 料金: 1枚100円 対象: どなたでも、定員なし 2.松本力「アニメーションワークショップ『踊る人形』」 芝生広場にスーツケース型絵巻物マシーンと巻物状の紙をひろげ、参加者のみなさんに絵を描いてもらい、アニメーションを作ります。 日時: 7月15日(土)、16(日) 11:00~16:00 料金: おひとり300円 対象: どなたでも、定員なし 3.松本力+VOQ(音楽家)「ライブパフォーマンス」 日時: 7月17日(月・祝) 13:00~14:00 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017 - 漂泊する想像力」

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「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017 - 漂泊する想像力」
原美術館(東京)にて (東京:その他エリア)
(2017年05月27日 〜 2017年08月27日)

原美術館が2003年からパートナーをつとめる「メルセデス・ベンツ アート・スコープ」は、日本とドイツの間で現代美術アーティストを交換して交流をはかるメルセデス・ベンツ日本株式会社の文化・芸術支援活動で、1991年から続いています。 本展では、2016年にベルリンへ派遣した泉太郎と、2015に年東京へ招聘したメンヤ・ステヴェンソン、さらに、過去にこのプラグラムに参加したアーティストの中から佐藤時啓が招待出品し、新作を発表します。作風・スタイルは異なりますが、いずれも本展に向けた制作のためにカメラを持って街へ出ました。東京あるいはベルリン─街の中を漂泊するアーティストの想像力が創り出す三者三様の世界をご鑑賞ください。 [関連イベント] 1. アーティストトーク(予約制、申し込み先着順) 日時: 2017年5月27日(土)14:00 〜16:00 場所: 原美術館ザ・ホール 出演者: 泉太郎、メンヤ・ステヴェンソン、佐藤時啓 司会: 安田篤生[原美術館副館長/学芸統括] 2. ワークショップ(予約制、申し込み先着順) 会期中に出品作家の佐藤時啓による親子で参加できる体験型ワークショップを行います。 ※関連イベントの詳細・お申込み方法は公式ホームページをご確認ください。




「人形アニメーション作家 持永只仁」展

「人形アニメーション作家 持永只仁」展
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年05月13日 〜 2017年09月10日)

日本に国産アニメーション映画が誕生して一世紀を迎える2017年は、その先駆者たちの足跡をたどるまたとない機会です。切り絵、セル、影絵といった技法を開拓した数々の作家が現われた中で、人形アニメーションという新分野を切り拓いたのが持永只仁です。東京に生まれ、佐賀や中国・長春で育った持永は1939年に芸術映画社に入社、瀬尾光世のもとでセル・アニメーションの修業を積み、『アリチャン』(1941年)では日本初の多層式アニメーション撮影台を開発しました。中国に渡った1945年に終戦となり、以降は新生中国の撮影所設立に力を尽くすとともにアニメーションの製作を指導、後の中国動画界をリードする多くの人材を育てています。1953年の帰国後は人形映画製作所を率いて『ちびくろ・さんぼのとらたいじ』(1956年)などの名作を送り出し、またその後も『ルドルフ 赤鼻のトナカイ』(1964年)などアメリカのテレビ・劇場向け作品に携わります。とりわけ『怪物の狂宴』(1967年)は、少年時代のティム・バートン監督にも強い印象を与えました。日中両国における人形アニメーションの創始者であり、アメリカの子どもたちも魅了した持永は、日本のアニメーション史においても独自の国際性を持つ存在です。この展覧会では、持永家で長く保管されてきた人形たちや製作資料、さらに写真や作品映像も交えながら、卓越したクリエーターであり優れた教育者でもあったその生涯に迫ります。 [関連イベント] 1、持永只仁 - その国際性 - 日時: 5月27日(土) 講師: 小野耕世氏(映画・漫画評論家)&持永伯子氏(持永只仁長女) 2、心理学から見た持永只仁作品 日時: 7月15日(土) 講師: 横田正夫氏(日本大学文理学部教授、日本アニメーション学会前会長) 3、日本アニメーション映画史の中の持永只仁 日時: 9月2日(土) 講師: おかだえみこ氏(アニメーション研究家) 4、中国のアニメーションと持永只仁 1970年代末から、北京電影学院で持永の薫陶を受けた中国のアニメーション関係者が来日、師・方明(ファンミン:持永の中国名)の思い出を語ります。 日時: 8月12日(土)14:00〜 ゲスト: 孫立軍氏(北京電影学院副院長) 李剣平氏(北京電影学院動画学院院長) 聞き手: 小出正志氏(東京造形大学教授、日本アニメーション学会会長) 和田敏克氏(東京造形大学准教授、アニメーション作家) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」

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「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年06月23日 〜 2017年10月01日)

つくることの喜びとともに、「壮大なプロジェクト」に向かって歩みを進める表現者たち。本展では、既存の表現方法の垣根を超えた大胆な発想を実現するクリエイターたちによる「壮大なプロジェクト」を紹介します。 2016年6月、イタリアのイセオ湖を舞台に「フローティング・ピアーズ」を実現したクリストとジャンヌ=クロード。湖に出現した3kmの布の浮き橋は、やはり布で覆われた周辺の歩道を伴い、風景を鮮やかに更新して人々を高揚させました。時には数十キロにもおよぶ野外空間や大都市の中の橋、国会議事堂などを作品へと変貌させる、不可能ではないかと思われるようなプロジェクトを実現してきた彼らを本展の出発点として、ダイナミックな手法で活動を行うさまざまな分野の作家が集います。綿密な計画を練り、多くの人たちの協力と賛同を得ながらプロジェクトを実現する様子は、完成した広大なスケールの作品と合わせて、「そこまでやるか」という驚きに似た感情を見る人に呼び起こします。彼らの姿勢は、自然環境の中での技術的な課題、経済的な問題、時代や情勢の変化など様々な困難に立ち向かう強い意志と情熱、数多くの試行錯誤、そして信念を持って行動する決断力を感じさせます。また壮大なプロジェクトは、表現者による「壮大な都市計画」の提案とも言えるでしょう。彼らの作品は、一時的あるいは恒久的に街や自然の風景を変えることにより、私たちの生活に浸透していきます。公的機関や企業、有志の人々などさまざまな協力者がプロジェクトに参加し、制作プロセスから関わることによって、協働する楽しみやつくる喜びを体験できることも大きな特徴のひとつです。彼らが実現する作品は私たちに新しい体験をうながし、これまで思いもつかなかった楽しさと価値観に気づかせてくれます。本展では、そのようなクリエイションが持つ特別な力と、そこから広がっていく喜びを伝えます。




「森 - いのちのかたち - 」展

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「森 - いのちのかたち - 」展
ベルナール・ビュフェ美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年10月31日)

ベルナール・ビュフェ美術館のまわりはたくさんの木々であふれています。当館はこれまで、「親子で遊ぶ-『木とのふれあいワールド』展」(2000年)や、「木のものがたり」展(2013年)など、木をテーマにした企画展を開催してきました。木をテーマにしながら見えてきたことは、木と人とのかかわり、そして、森が育むいのちです。本展では、木の、そして木々と共に生きる「いのち」をみつめ、その「かたち」を表現する、3人の作家の作品をご覧いただきます。それらの作品は、我々自身がどう生きるかについても問いかけてくることでしょう。 [関連イベント] 1、杉山明博 アーティストトーク 杉山明博が自身の作品を前にその創作のプロセスなどを語ります。 日時: 4月22日(土) 11:00~11:45 予約不要  会場: ビュフェこども美術館 料金: 当日の入館料のみ 2、対談 いせひでこ×鈴木まもる 二人の絵本作家が、それぞれみつめ、描いてきた「いのちのかたち」について語ります。 日時: 4月22日(土)13:00~14:30 会場: クレマチスの丘ホール  定員: 100名 要予約(このイベントのみ、お申込みはクレマチスの丘コミュニケーションセンター tel. 055-989-8785) 料金: 当日の入館料のみ 3、映画「いのちのかたち—画家・絵本作家いせひでこ」 東日本大震災から1年経ったある日、宮城県亘理郡吉田浜を訪れたいせひでこは、なにもかも流され荒れ地となった土地で、一本のクロマツの倒木と出会います。あの日までのことを、あの日のことを、そしてあの日からのことを誰よりも記憶しているにちがいないクロマツと4年近くにわたって向き合い、その声に耳を澄ませた絵描きを追ったドキュメンタリーです。 このスケッチ、およびそれをもとに描かれた三部作「未完の物語」は、ベルナール・ビュフェ美術館「森―いのちのかたち」展にて現在展示中です。 4、トーク いせひでこ×伊勢真一(映画監督)×細谷亮太(小児科医) 上映(1時間24分)後休憩をはさみ、ご友人同士であり、この映画づくりに深く関わった三氏による鼎談を行います。 日時: 5月13日(土) 13:30~16:00  会場: クレマチスの丘ホール 定員: 200名 要予約(ベルナール・ビュフェ美術館 055-986-1300まで) 料金: 当日の入館料のみ 5、トークの後、いせひでこさんのサイン会を開催いたします。 会場: ベルナール・ビュフェ美術館 ミュージアムショップTREEHOUSE 時間: 17時より(当日の状況により多少変動します) サインは、当日TREEHOUSEでご購入の書籍に限り、お一人様1冊までとさせていただきます。 6、コンサート 佐藤光 チェロコンサート 木からつくられる楽器、チェロ。その音色は森の声ともいえるでしょう。「木は、見たり聞いたりしてきたことを、歌ったのかもしれない、楽器になって。」(いせひでこ『チェロの木』(偕成社)より) 日時: 9月3日(日) 開場14:00 演奏14:30~16:00 会場: クレマチスの丘ホール 定員: 200名 全席自由 要予約(ベルナール・ビュフェ美術館 055-986-1300まで) 料金: 3500円/中学生以下2000円(ベルナール・ビュフェ美術館への入館料含む) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください




映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-

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映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)

「国立近代美術館」(現東京国立近代美術館)の設置に伴い、国立機関としては日本で唯一の映画部門「フィルム・ライブラリー」(現フィルムセンター)が誕生したのは、1952(昭和27)年のことでした。そして映像の時代が第2世紀を迎えた現在、文化遺産あるいは歴史資料としての映画を散逸から守ることは、ますます大きな課題となりつつあります。開設以来、フィルムセンターが収集してきたフィルム素材も現在では30,000本近くを数えるに至っていますが、これらと並びコレクションの重要な位置を占めているのが20,000冊以上の映画図書や30,000冊の撮影台本、42,000枚のポスター、372,000枚のスチル写真、その他の映画関係資料です。 フィルムセンター開設50周年にあたる 2002年、11月の開始以来ご好評を得てきた「展覧会映画遺産」を常設展示として再オープンする本展覧会は、これらの膨大なコレクションの中から映画人の遺品や初期の映画機械など、とくに公開の機会が限られていた珍しいアイテムを一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返るものです。




小野ハナ「泡とねばり、とうきょう」

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小野ハナ「泡とねばり、とうきょう」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年07月12日)

会場: スペース地下 日本の中心都市『東京』のある姿を、暮らしの時間軸を超えた壮大なスケールの視点から紐解く、抽象風景アニメーションを展示します。1本の完成ビデオを上映するではなく、鑑賞者とともに思考し、新たな風景を見出してゆく。




川内倫子「Halo」

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川内倫子「Halo」
POST / limArtにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年07月23日)

全点デジタルで撮影された、川内倫子の最新写真集『Halo』の発売に先駆け、POSTと森岡書店の二カ所で写真展を開催、会場にて先行発売します。POSTは本邦初公開の映像をメインに、森岡書店ではプリント作品をメインにした展示を予定。2カ所をめぐることでさらに見え てくる「Halo」の世界観をおたのしみください。各会場にて、展覧会に合わせて制作したプリント付き限定版の販売もいたします。 [同時開催] 日時: 2017年6月27日(火)〜7月16日(日) 会場: 森岡書店




映画「アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ 『カルメン』『血の婚礼/フラメンコ組曲』」

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映画「アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ 『カルメン』『血の婚礼/フラメンコ組曲』」
東京都写真美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年07月14日)

上映作品はフラメンコを芸術の域にまで高めた、アントニオ・ガデスの三大名作「カルメン」、「血の婚礼」、「フラメンコ組曲」。※「血の婚礼」と「フラメンコ組曲」はセットで上映 いずれもガデス生誕75周年を記念して2011年に行われた、マドリード王立劇場(テアトロ・レアル)における特別公演のライブ収録映像で、首都マドリードの目と耳の肥えた観客にガデス直系の舞踊団の実力を余すところなく見せて、火の出るような白熱した舞台が繰り広げられます。 [上映時間] 7月1日(土)~7月7日(金)、12:10~「血の婚礼/フラメンコ組曲]/ 14:30~「カルメン」 7月8日(土)~7月14日(金)、12:10~「カルメン」/ 14:30~「血の婚礼/フラメンコ組曲」




潘逸舟「私たちの条件」

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潘逸舟「私たちの条件」
URANOにて (東京:その他エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年08月05日)




映画「ひそひそ星」

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映画「ひそひそ星」
メゾンエルメスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日)

2017年は「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けいたします。7月は、宇宙を舞台に、人ともの、記憶の繋がりを詩的に問う園子温監督『ひそひそ星』を上映いたします。鬼才・園子温監督が自ら設立したシオンプロダクションの第一作として、構想25年を経て完成させた作品。舞台は、幾度となく大きな災害に見舞われ、たびたび過ちを犯してきたせいで人間の数が激減した世界。機械が宇宙を支配し、人間は滅びゆく絶滅種として認定された。アンドロイドの鈴木洋子は宇宙船に乗り込み、星々を巡って人間の荷物を届ける宇宙宅配便の配達員をしている。ある日、30デシベル以上の音をたてると人間が死んでしまうおそれがあるという「ひそひそ星」へと荷物を届けに行くが……。3.11後の福島を舞台とした、ユニークで詩的なSF映画の傑作。 第40回トロント国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。 上映日: 7月1日(土)、7月2日(日)、7月8日(土)、7月9日(日)、7月15日(土)、7月16日(日)、7月17日(月・祝)、7月22日(土)、7月23日(日)、7月29日(土)、7月30日(日)




「2017 ADC展」

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「2017 ADC展」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年07月03日 〜 2017年07月29日)

ADC展は当ギャラリー恒例の企画で、広告・デザイン界で注目されているイベントのひとつです。ADC(東京アートディレクターズクラブ)は1952年に結成、現在、日本を代表するアートディレクター75名により構成されています。この全会員が審査員となって行われる年次公募展がADC展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。 今年度も、2016年5月から2017年4月までの一年間に発表、使用、掲載された約8,000点の応募があり、ADC会員の3日間にわたる厳正な審査により、受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集いました。ここで選び抜かれた受賞作品、優秀作品を、『ADC年鑑』刊行に先駆け、クリエイションギャラリーG8[一般(非会員)作品]とギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作品]の両会場でご紹介いたします。テレビコマーシャル、ポスター、新聞広告、エディトリアル、パッケージ、マーク、ウェブ、映像など、入賞作品および賞候補作品100点前後を展示します。




「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」

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「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年07月05日 〜 2017年10月23日)

人口約6億人。経済発展目覚ましい東南アジア地域の現代アートには、世界から大きな注目が集まっています。国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターは、ASEAN設立50周年にあたる2017年、国内過去最大規模の東南アジア現代美術展、「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」を開催致します。「サンシャワー(天気雨)」は、晴れていながら雨が降る不思議な気象ですが、熱帯気候の東南アジア地域では頻繁にみられます。また、植民地主義以降の20世紀後半、冷戦下の戦争や内戦、独裁政権を経て近代化や民主化を迎え、近年では経済発展や投資、都市開発が進むなど、さまざまな政治的、社会的、経済的変化を遂げてきたこの地域の紆余曲折とその解釈の両義性に対する、詩的なメタファーでもあります。 多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域では、じつにダイナミックで多様な文化が育まれてきました。自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。本展は、国立新美術館と森美術館で二館同時開発となります。 [関連イベント] アーティストトーク 「MY WORK」 アピチャッポン・ウィーラセタクンとチャイ・シリが、本展出展作品の新作《サンシャワー》(2017)を中心に、これまでの自作と現在拠点にしているチェンマイ(タイ)について自ら語ります。※日英同時通訳付 出演: アピチャッポン・ウィーラセタクン + チャイ・シリ 聞き手: 徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター) 日時: 2017年7月10日(月) 19:00~20:30(開場18:30) 会場: 森美術館オーディトリアム 定員: 80名(要予約) 参加費: 無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です) キッズ・プログラム 「いろんな世代の人と一緒にアーティストに出会う」 タイのアーティスト、ドゥサディー・ハンタクーンが自身の作品についてわかりやすく説明し、彼と一緒に子どもたちが制作体験をします。プログラム2日目には、ドゥサディーの子どもの頃の思い出のひとつであるタイ料理「パッタイ」を、同時開催のティーンズ・プログラムやシニア・プログラムに参加しているさまざまな世代の人と語り合いながら食します。※日本語のみ 出演: ドゥサディー・ハンタクーン 日時: 1日目 2017年8月10日(木) 14:00~16:00、2日目 2017年8月12日(土) 11:30~14:00(ティーンズ、シニア・プログラムと合同で開催します) ※本プログラムは、2日間通しのプログラムにつき、全日程の参加が必須となります。あらかじめご了承いただいたうえでお申し込みください。 会場: 森美術館、六本木ヒルズ内 対象: 9歳~12歳 定員: 15名程度(お子様のみ参加、要予約、抽選) 参加費: 無料 ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




アピチャッポン・ウィーラセタクン「Memoria」

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アピチャッポン・ウィーラセタクン「Memoria」
スカイザバスハウスにて (上野、谷中エリア)
(2017年07月07日 〜 2017年08月04日)

《メモリア》(2017年)は、ウィーラセタクンが母国タイを離れて制作した初の主要プロジェクトで、一連の写真や映像によって構成されています。写真シリーズでは、コロンビア・キンディオ県にある山々や小さな町、声、そして巨大なトンネル建設計画「ラ・リニア」に焦点が当てられています。