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ミカ・タジマ 「TOUCHLESS」

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ミカ・タジマ 「TOUCHLESS」
TARO NASUにて (馬喰町エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月16日)

ミカ・タジマは人々の生活を密かに包囲しているテクノロジーに焦点をあて、人間と人工物の関係を通して、人間が自ら作り出した環境や社会について考察してきました。本展は新作となるインスタレーション、映像、彫刻作品によって構成されます。タジマは今回、高度に産業化・情報化した社会において、私たちがどのように主体として形作られているのかという問題に焦点を当てています。人間を取り巻く環境や諸技術。外部に対する生理的な反応が埋め込まれた身体。そしてそれに反する「心」という働き。本展はそれらの相互干渉が生み出す、制御と服従、共振と反発、拘束と自由の関係を扱うものです。




ムン&チョン 「フリーダム・ヴィレッジ」

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ムン&チョン 「フリーダム・ヴィレッジ」
スカイザバスハウスにて (上野、谷中エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月16日)

本展では、村の住民が撮影した写真によるドキュメンテーション、アーティストが制作した白黒フィルム、数点の映像、および彫刻によるインスタレーションが配置されます。メインとなるフィルムでは、朝鮮戦争のニュース映像が荒廃した架空の実験室の場面に混ざり合い、ブレヒトの「異化効果(Verfremdungseffekt)」を用いて批判的な考察を促します。「この60年以上余り時が止まったままの村を通じて過去の幽霊を呼び起こし、今を生きる私たちが現在世界を取り巻く矛盾や制限にどのように向き合っていくかの試みです」とムン&チョンが語るように、本作を通じて私達の未来予想はさらなる深部に導かれていきます。 政治的対立が進行し、私たちの自然な想像力さえをもが拘束してしまう現在にあって、ムン&チョンは、こうした状況に見過ごされがちな感情的な理解を求めています。「政治システムは人間の行動や予測に基づいて作られるために、それ自体が偶発的な価値判断のアーカイブなのです。」ドキュメンタリーとフィクション両方の介入を通して、視覚と物語の総合的な可能性をおし広げるムン&チョン。今日の政治的現実を未来の解明に結びつけるため、人々の共感を通じて私たちの想像力をナビゲートします。




「タグチ・アートコレクションより リチャード・モス/マリア・タニグチ」

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「タグチ・アートコレクションより リチャード・モス/マリア・タニグチ」
群馬県立近代美術館にて (その他のエリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月17日)

日本有数の現代美術コレクションであるタグチ・アートコレクションの作品を中心に、現在活躍中の若手作家2名をご紹介します。 アイルランド出身の写真家、リチャード・モス(1980-)は、軍事目的で開発された赤外線フィルムを用いて、アフリカ、コンゴ民主共和国の内戦を撮影した作品が評価され、2013年のヴェネツィア・ビエンナーレでアイルランド代表作家となりました。2014年からは、中東やアフリカからヨーロッパへと向かう難民の移動ルートを取材し、赤外線サーマルカメラで撮影しました。コンゴを取材した『Infra』シリーズの作品を中心に、『Heat Maps』シリーズより難民キャンプを撮影した《モリア》も合わせて展示します。 フィリピン生まれのマリア・タニグチ(1981-)は、大画面のカンヴァスにレンガのような矩形のモチーフを描く"ブリック・ペインティング”と呼ばれるシリーズや立体作品、さらにビデオ・モニター作品など、絵画、彫刻そして空間芸術の境界を軽やかに超える活動で2015年ヒューゴ・ボス・アジア・アート・アワードに輝きました。今回は、タグチ・アートコレクション所蔵の絵画作品と映像作品に加え、4月に東京で発表した新作立体作品もあわせて展示します。




GLENN GOULD GATHERING

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GLENN GOULD GATHERING
草月会館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

2017年はカナダが生んだ孤高の音楽家グレン・グールドの生誕85周年、またカナダの建国150周年という記念すべき年にあたります。これを記念してカナダのグレン・グールド・ファウンデーションは2017年、世界の数カ所でキュレーターやプロデューサーと同目的の企画展/コンサートを計画・実施しています。その最後を飾ることになるのは12月、先鋭的なアートの拠点となった草月会館(東京・青山)で開催されるGlenn Gould Gatheringです。キュレーターを務めるのは、幼少期よりグールドの音楽性と個性的な演奏スタイルに憧れ、常にグールドを敬愛して来た坂本龍一です。さまざまな表現レイヤーを駆使し、言わずとも知れた20世紀で最も個性的なピアニスト、グレン・グールドをめぐるエキシビション/ライブを開催します。 [関連イベント] ■Glenn Gould-Remodels 1. ライブ 日時: 12月15日(金)~12月17日(日) 会場: 草月ホール 出演:アルヴァ・ノト、クリスチャン・フェネス、フランチェスコ・トリスターノ、坂本龍一、他(全公演共通) 2. エキシビション(無料) 日時: 12月13日(水)~12月17日(日) 会場: 草月プラザ 出演: ロスシル(112月15日(金)~12月17日(日)のみ出演) サウンド・インスタレーション: 坂本龍一 ■Glenn Gould-Remembrance 1. トークセッション 日時: 12月15日(金)~12月17日(日) 会場: 草月会館2階談話室 出演: 12月15日(金) 宮澤淳一(音楽評論家・青山学院大学教授) 12月16日(土) 國崎晋(サウンド&レコーディング・マガジン編集人)、山口一郎(サカナクション)、坂本龍一 12月17日(日) 浅田彰(評論家)、宮澤淳一(音楽評論家・青山学院大学教授) 2. 関連作品上映(無料) 12月13日(水)~12月17日(日) 会場: 草月会館 / カナダ大使館 オスカー・ピーターソン シアター ※関連作品の一部はカナダ大使館内での上映となります。個人情報のご提示にご協力ください。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「NEWSPACE」展

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「NEWSPACE」展
WAITINGROOMにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年12月17日)

WAITINGROOMでは、移転を記念したグループ展「NEWSPACE」を開催いたします。2010年秋に恵比寿にオープンしたWAITINGROOMにとっては、ちょうど7周年記念にもあたる展覧会となります。移転後初となる本展覧会では、所属および取扱い作家全員の作品を展示いたします。展示作家は、飯山由貴、伊東宣明、川内理香子、川辺ナホ、柴田祐輔、武居功一郎、中原昌也、平子雄一、三宅砂織、森田晶子の10名に加えて、2018年2月に当ギャラリーで初個展を開催する京都在住の大久保紗也を加えた総勢11名で、過去最大規模のグループ展となります。今回のために制作された新作から東京では未発表の作品まで、見ごたえのある内容になっております。独自の視点で世界を観察し、作品を通して新しいアイディアやコンセプトを多角的に表現するアーティストたち。多様な彼らとWAITINGROOMの、新たな幕開けとなる展覧会です。




「国立新美術館開館10周年 新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」

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「国立新美術館開館10周年 新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月18日)

アニメーション監督・新海誠のデビュー15周年を記念し、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』を開催します。新海誠の作品は“ 美しく壮大な世界ですれちがう男女の物語”を描くことで人間の本質に迫ります。人と人が出会い、そしてすれちがい、揺れ動く心模様を、完成度の高い物語に結晶させ、登場人物やその世界を鮮やかに描き出す作品群は、世代や国境を超えて多くの人々を引きつけています。本展は貴重な制作資料である絵コンテや作画、設定資料や映像などの展示を通じて、そうした新海誠の15年の軌跡を振り返ります。そのほとんどの作業を1人で手掛けたデビュー作「ほしのこえ」から、集団制作に挑み初長編作品にして毎日映画コンクール・アニメーション映画賞を受賞した「雲のむこう、約束の場所」、単館上映ながら異例のロングランとなり、今なお熱狂的に語り継がれる「秒速5センチメートル」、本格ジュブナイルファンタジーに挑んだ「星を追う子ども」、デジタル時代の映像文学と言うべき「言の葉の庭」、そして記録的な大ヒットとなった最新作「君の名は。」までを完全網羅し、新海誠のアニメーション作品の魅力に迫ります。




吉田直哉 「映像とは何だろうか -テレビ番組開拓者の思索と実践」

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吉田直哉 「映像とは何だろうか -テレビ番組開拓者の思索と実践」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月27日 〜 2017年12月22日)

NHKディレクターとして数々のテレビ番組を制作し、また本学では1990年の映像学科開設時に主任教授を務めた吉田直哉(1931-2008)が歩んだ足跡、映像表現へのまなざしを、吉田が制作したテレビ番組、著作、作品制作のもととなった原稿、構成表、写真などの周辺資料を展示し造形的な視点から紐解いていく。 会場: 武蔵野美術大学美術館 展示室3 [関連イベント] 1. 35mmフィルム上映会『夜と霧』(アラン・レネ、1955年) 日時: 12月2日(土) 15:30-16:30(15:00開場) 出演者: 藪野健(画家、府中市美術館館長)、板屋緑(武蔵野美術大学 映像学科教授) 会場: 武蔵野美術大学 7号館401教室 参加方法: 入場無料、先着順(予約不要、定員約200名)、直接会場へお越しください 2. 吉田直哉の思索と実践 ムサビで映像を学ぶことのヒント 日時: 12月11日(月) 16:30-18:00(16:00開場) 登壇者: 篠原規行(武蔵野美術大学 映像学科教授)、黒澤誠人(武蔵野美術大学 美術館・図書館)、稲口俊太(本展研究スタッフ) 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加方法: 入場無料、先着順(予約不要、定員約150名)、直接会場へお越しください




今井智己 「Remains to be seen」

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今井智己 「Remains to be seen」
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年12月22日)

タカ・イシイギャラリーで4年ぶり、3度目の個展となる本展では、2014年以降に撮影された作品群から約12点を展示いたします。今井は、写真を通じて「見ることとは何か」という問いに絶えず真摯に向き合ってきました。日々眼前に広がる世界を見つめ、被写体そのものの存在感に惹きつけられるように視線が自然と赴くものを捉えながら、今井は常に見るものと見えてくるもの、意識と無意識、自己と他者との視線の狭間を丁寧に感じ取り、その時、その場所と対峙しています。代表作『真昼』(2001年)や『光と重力』(2009年)に続く日常的な風景への眼差しは、本作においても変わらぬ力強さをもちながら、より親密な視点へと膨らみを増し、意識を向けなければ流され見過ごされてしまいそうなものまでも、今井は手のひらに大切に掬い取るように写真に収めていきます。「Remains to be seen」というタイトルには、日常に溢れる「とるに足らないありふれたもの」に一筋の視線を注ぐ今井の想いと、分かりそうな予感はあるけれど分からないままのものを拾集し、それらの光景の収まるべき場所を自身の記憶の中に探していく様が窺えます。視覚の対象として映るものだけでなく、対象が内包する積層された時間や記憶をも見通し包括的に理解しようとする作家の視線は、その写真を見る個々人の記憶を呼び起こし、見ることの普遍性を提示しているかのようです。




「アニメーション・キャビン vol.4 『現代イタリアン短編傑作選』」

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「アニメーション・キャビン vol.4 『現代イタリアン短編傑作選』」
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年12月23日)

街の落書きが動き出す驚愕のパフォーマンス、ブルー監督「変(化)」、ジャンルイジ・トッカフォンド監督の切なくもエロテックな自伝的記憶の断片「小さなロシア」、ノルマン・ロジェの音楽とともに何度も見たくなる美しい作品ロベルト・カターニ監督「女綱渡り」ほか、現代イタリアを代表するインディペンデント作家による傑作短編アニメーション集。美しく奇妙なグラフィックと暗く哀愁ただようイタリアの光と影をぜひご覧ください。 会場: ギャラリースペース 13:00~/ 14:00~/ 15:00~/ 16:00~/ 17:00~/ 18:00~ 上映時間: 約37分 入場無料/事前申込不要(10席)




アントン・ヴィドクル 「ロシア宇宙主義: 三部作」

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アントン・ヴィドクル 「ロシア宇宙主義: 三部作」
アサクサにて (上野、谷中エリア)
(2017年11月25日 〜 2017年12月24日)

本年発表した新作を含む本展は、哲学者ニコライ・フョードロフが中心となり、政治、文化から宇宙開発者まで、ロシア知識人に多大な影響を与えたロシア宇宙主義をもとにしています。イタリア未来派が台頭した20世紀はじめ、フョードロフは死は「誤り」であるといい、科学技術の進化と自然の制御によって人間の死の克服と肉体の復活を、あらゆる学問の「共同事業」とするように唱えました。宇宙線やエネルギー粒子による影響や、人類を宇宙に紐付いた存在として捉え直すフョードロフの思想は、啓蒙主義、ロシア正教会、東洋哲学における宇宙観、そしてマルクス主義の唯物史観と結びつき、ロシアの知識エリートの大きな支持を得ました。 本展にて上映する三部作では、ロシア宇宙主義の影響のもとに書かれた哲学的断章、科学論文、文学詩など、広範な資料から構成され、テクストの朗読によりシーンが展開します。個人的な父祖の追憶から人類の使命を導き、ロシア宇宙主義の思想を伝える第1部《これが宇宙である》(2014年) 、政治運動や革命の起こりを太陽の活動期との関係から調査した第2部《共産主義者革命は太陽が原因だった》(2015年)、コスミズムの中心的考えである「復活」の場として、博物館を取り上げた第3部《全人類に不死と復活を!》(2017年)からなり、20世紀のロシア宇宙主義の影響と今日への関連性を示唆しています。 レーニンが率いたボルシェビキ党内の多くの議員や、ロケット開発の父ツィオルコフスキーもフョードロフに強い影響を受けたことが伝えられています。第一回ソヴィエト議会では、「宇宙不滅(コスモス・イモータリスト)の党」が議席を獲得し、惑星間旅行の自由と不死の権利についての、議決にさえ成功しています。文学・哲学においてはトルストイやドストエフスキー、詩人ブリューソフ、映画監督タルコスフキーにもその影響が色濃くあわれ、新しい科学技術を用い人間の身体と認知能力を進化させる不死思想は、ポストヒューマニズムの礎ともなりました。 本展は、スピリチュアリズム、政治的変革、テクノロジー開発を束ねた合一点としてロシア宇宙主義を取り上げ、テクノロジーと思想、そして人体の不滅を実現し、未来の倫理を問いかる肉体のプロジェクトとして考察します。 [関連イベント] アントン・ヴィドクル来日記念座談会 日時: 2017年12月17日(日)17:30 - 19:00 会場: 浅草公会堂 第二会議室(4階)




「日本におけるチェコ文化年2017 チェコ映画の全貌」上映イベント

「日本におけるチェコ文化年2017 チェコ映画の全貌」上映イベント
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月28日 〜 2017年12月24日)

20世紀のチェコは、オーストリア=ハンガリー帝国下の時代(~1918)から、チェコスロヴァキア(第一)時代、ナチス・ドイツによる占領と戦後の解放、社会主義共和国時代、チェコ共和国時代と、激動の歴史を歩んできました。そうした歴史的変遷の中で、チェコ(スロヴァキア)映画は、同時代の各国における先鋭的な映画作りや先端的な文化・芸術を採り入れ、自由奔放な想像力や鋭い社会風刺に満ちた、独創的な映画を作り続けてきました。1960年代に起こった「チェコ・ヌーヴェルヴァーグ」は、その最良の成果と言えるでしょう。 本特集では、1920年代の無声映画期から、初期トーキーの時代、戦後のジャンル映画、チェコ・ヌーヴェルヴァーグの傑作群、そして「プラハの春」以後の1970年代の作品まで、7本の無声映画を含む26作品(24プログラム)を上映します。その多くが日本で上映されたことのない優れた作品ばかりであり、これだけまとまった形でチェコ映画を観ることができるのは、過去に例がありません。世界の映画に多大な刺激を与え続けてきたチェコ映画の驚くべき豊かさとその歴史的変遷を知る絶好の機会となります。 会場: 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール(2階) ■ピアノ伴奏付き上映の回 一般 1050円、高校・大学生・シニア 840円、小・中学生 600円、障害者(付添者は原則1名まで)は無料、キャンパスメンバーズ料金あり(教職員 500円、学生 400円) 定員: 310名(各回入替制)※ピアノ伴奏付きのプログラムは299席 観覧券の発券: 2階受付(観覧券は当日・当該回のみ有効です。観覧券の発券・開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締切ります。) ※開館と同時に、当日上映される全ての回の入場整理券を1階ロビーにて発券します。 ※上映スケジュールは公式ホームページをご確認下さい。 [関連イベント] 講演会「チェコ映画の革新-チェコ・ヌーヴァルヴァーグの時代-」(仮) 日時: 12月9日(土) 13:45~14:45 講演者: ミハル・ブレガン/Michal Bregant(チェコ国立フィルムアーカイブCEO) ※逐次通訳つき、入場無料、当日1回目の上映をご覧になった方は、そのままトークイベントに参加することができます。トークイベントのみの参加もできます。




「ハブとマングース」展

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「ハブとマングース」展
東京ミッドタウン・デザインハブにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月27日 〜 2017年12月24日)

多様化が進む現代社会における、理想のクリエイティブスタイルとは何か。本展では、グラフィックデザイン、映像、音楽、エンジニアリング、アート、ファッションなど、幅広い分野で活躍するクリエイティブチーム「TYMOTE (ティモテ)」のクリエイションを中心に、個を超えたチームが持つ可能性を提示します。デザインハブに着想を得たタイトルは、思いつきのアイデアから、デザインやアートを介在させながら混沌を生み、創造力へと昇華させる彼らのチームスタイルを象徴するものです。コラボレーションでのクリエイティブプロセスを紐解く本展が、今後を担うクリエイターの新しい働き方や社会との関わり方、プラットフォームを思考する一助となることを期待します。 [関連イベント] 1. トークセッション「ハブとマングース」 日時: 12月16日(土) 17:00~18:30 登壇: 浅葉球、飯高健人、石井伶、井口皓太、加藤晃央 場所: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京ミッドタウン・デザインハブ内) 2. 夜のギャラリーツアー「ハブとマングース」 日時: 12月6日(水) 19:00~20:00 解説: 加藤晃央 (TYMOTE) 会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「はいからさんが通る」 展 - 大正・乙女らいふ × 大和和紀ワールド! -

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「はいからさんが通る」 展 - 大正・乙女らいふ × 大和和紀ワールド! -
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年09月29日 〜 2017年12月24日)

大きなリボンを頭に結び、矢絣の着物に袴、編み上げブーツで颯爽と自転車に乗る少女たち…卒業式の定番として愛される華やかでキュートな袴スタイルは、明治~大正時代の女学生の装いです。女学生の袴姿は、和装から洋装へと移り変わる過渡期に現れた一瞬のきらめきでした。1975年に漫画家・大和和紀が描いた「はいからさんが通る」の大ブームによって袴姿の女学生は再び脚光を浴び、本作は第1回講談社漫画賞を受賞しました。 本展では「はいからさんが通る」の原画とともに大正~昭和初期の女学生や職業婦人などの女性文化を当時の資料からご紹介します。さらに大和和紀の画業を「あさきゆめみし」「ヨコハマ物語」「イシュタルの娘~小野於通伝~」などの代表作や貴重な初期作品も含む、原画約200点を展示します。 [関連イベント] 上映「カリガリ博士」上映 日時: 11月3日(金) 17:40〜19:00 会場: 弥生美術館1F展示室内 登壇者: 山内菜々子(活動写真弁士)、上屋安由美(ピアノ) 定員: 60名 参加費: 一般1500円、学生1400円(入館料込み) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




大木裕之 「LTBT ~理/無理の光」

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大木裕之 「LTBT ~理/無理の光」
TAV GALLERYにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月01日 〜 2017年12月24日)

映像作家、現代美術家・大木裕之による新作上映会「LTBT ~理/無理の光」を開催いたします。現場主義と名乗る大木裕之は1990年代以降、主に高知と東京に活動の拠点を置き、様々な文化施設との共闘を企ててきました。 HD映像で切り取られる日々の日常や情景は、我々が生きる世界を肯定的に捉え、新しい視点を鑑賞者に発見させます。本展のタイトルであるLTBTはトランスジェンダーを指す"LGBT"からGay=ゲイを引き抜き、Troll(ネット上での意識的な荒らし)を組み込んだ造語です。 本展に寄せて大木裕之は「面白い展示にしたい。光は希望、光は断片的な時間を指す。」と述べています。尚、12月1日(金) から19日(火)までは公開制作と題した本格的個展となっており、来場者を出演者に見立て、映画「LTBT ~理/無理の光」の過程を記録し続け、映像過去作品とドローイングを展開いたします。 上映: 2017年12月22日(金)-12月24日(日) (1)13:00- / (2)19:00- /(2部上映)




能作淳平 展

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能作淳平 展
プリズミックギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月24日)

2010年からの8年間で設計したプロジェクトの模型やドローイング、映像などを展示します。会期中のトークイベントも企画しております。展示会にお越しいただけると幸いです。




「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」

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「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年12月30日)

2017年夏に石巻中心市街地と牡鹿半島にて開催された、アート×音楽×食で彩る新しいお祭り Reborn-Art festival 2017を振り返る展覧会です。 今、生まれ変わろうとしている東北だからこそ、他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれない。「Reborn-Art」とは、東北の再生を指すだけでなく、参加する人それぞれの「Reborn」を願うお祭りです。本展では、Reborn-Art festival 2017で展示した作品とドキュメントを再展示しますので、石巻まで足を運べなかった方は作品を楽しむ最後の機会をぜひお楽しみください。




「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」

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「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」
森アーツセンターギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月01日 〜 2018年01月08日)

「こんなこといいな、できたらいいな」1970 年の誕生以来、ドラえもんは、日本中にたくさんの夢を届けてくれました。いま世界を舞台に活躍するアーティストたちの中にも、ドラえもんと出会い、夢を膨らませてきた方々がたくさんいます。そんなアーティストたちが感じた「ドラえもん」をアートで表現してもらえたら、いったいどんなすばらしいことが起こるのだろう。そんな想像に心をおどらせ、こんなお願いをしました。「あなたのドラえもんをつくってください」2017 年、TOKYO で、このコンセプトに共鳴したアーティストが集い、「ドラえもん」への思いが詰まった世界にひとつだけの新しいアート作品を生み出します。「アート」が「ドラえもん」と出会う、その特別な瞬間を一緒に夢見ましょう。 (参加アーティスト)会田 誠、梅 佳代、小谷元彦、鴻池朋子、佐藤雅晴、しりあがり寿、奈良美智、西尾康之、蜷川実花、福田美蘭、町田久美、Mr.、村上 隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口 晃、渡邊 希、クワクボリョウタ、後藤映則、近藤智美、坂本友由、シシヤマザキ、篠原 愛、中里勇太、中塚翠涛、増田セバスチャン、山口英紀+伊藤 航、山本竜基、れなれな




「日本のアニメ100周年展 Part1 うたとダンスとアイカツスターズ!」

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「日本のアニメ100周年展 Part1 うたとダンスとアイカツスターズ!」
杉並アニメーションミュージアムにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月06日 〜 2018年01月14日)

2017年は、日本でアニメが作られるようになって100周年です。杉並アニメーションミュージアムでは、この記念の年に「アニメを彩ってきたうたとダンス」をテーマにした企画展を2回にわたって開催いたします。 9月からはPart1として、「うたとダンスのアニメ」の歴史をエポックメイキングな作品と時々の世相や文化とともにたどります。また、その進化の象徴のひとつとして、子どもたちにも大人気、今年で5週ねんを迎える「アイカツ!」シリーズの最新作「アイカツスターズ!」の世界を紹介しまs。思い出のアニメから、はじめて知るアニメまで、”観て・聴いて・体験して”、日本アニメの歴史の一端も”知る”事ができる展示会です。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」

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「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年02月25日)

装飾は人類と共に常に存在してきました。弔いの儀式や呪術的なタトゥーなどに始まり、ときに形骸化しながらも、時代とともにまた新しい意味を伴い変化を繰り返し生き残ってきました。それはまさに生々流転と言えるでしょう。この展覧会には7組のアーティストたちが登場します。彼らは年齢も国籍もジャンルも多様です。その表現もゴシック装飾を施したダンプカーや、様々な文化圏の模様をリミックスした絨毯、窓のたたずまいからそこに住む人の生活や性格を想像した絵画など多彩なものです。彼らは全く異なる時代や価値観を対峙させたり、実際には存在しない世界を思い描いたり、日常生活の中の「装飾」を読み取ろうとしたりしています。彼らの試みを見る時、私たちは装飾という行為が、生々しい現実を複雑なまま認識するために必要な切り札だということに気がつくのです。Decoration never dies, anyway. [関連イベント] 1. アーティストトーク (事前予約制) 日時: 11月18日(土) 13:00〜 会場: 新館ギャラリー2 定員: 120名 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 2. ギャラリートーク 日時: 11月25日(土) 18:30〜 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 3. 山本麻紀子ワークショップ「落とし物のお店」 (事前予約制) 日時: 12月9日(土) & 12月16日(土) (2日間通し) 講師: 山本麻紀子 対象: 小学生 参加費: 1500円 (2日間分) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」

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ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて (表参道、青山エリア)
(2017年10月18日 〜 2018年03月11日)

エスパス ルイ・ヴィトン東京では、中国人アーティスト、ヤン・フードンを招いた新たな展覧会を開催いたします。本展はパリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクションの下、所蔵するコレクションの中から主に未公開の作品を世界中のエスパス(東京、ミュンヘン、北京、ヴェネチア)にて紹介する「Hors-Les-Murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。このプロジェクトはフォンダシオンの国際的な取り組みを積極的に展開していき、幅広く多くの人々に興味を持っていただくことを目指しています。 ヤン・フードン(楊福東)(1971年、中国・北京生まれ)は、1990年代初め以降、自らの芸術形式を通じ、象徴的で超然とした視点から現代中国社会の複雑さを探ってきました。画家として正規の教育を受けたフードンは、ビデオ、映画、インスタレーション、写真からなる多岐にわたった作品群を生み出しており、夢のように謎めいた視覚言語を創造してきました。 フードンはビデオ作品の映写にマルチスクリーンを好んで用い、観る者をその世界に没入させる効果を生み出します。意図的に沈黙を貫く現実味を欠いた登場人物たちは、振り付けのように予め決められた身振りに従って動き、観る者を常に、完璧な美を呈する空間へと誘います。 しばしば、多様な時代の中国や西洋の映画を様式的な下敷きにし-- また、1930年代の上海と中国の美術史に根差した風景画の伝統から着想を得て-- フードンは、日常の習慣的行為と夢幻状態を織り交ぜた、オープンエンドの実存的な物語を紡ぎ出します。現代的であると同時に、時代遅れとも言える意識的に現実離れした枠組みを用い、フードンは、現代世界における自己の立場と格闘する都会の若い知識人たちの目を通して中国を考察します。フードンは中国の文化的伝統を苦もなく引用する一方、こうした物語を現代社会に関連付ける事柄をつぶさに観察します。その結果生まれる時代を超越したストーリーは、現代性と伝統の狭間に生きる世代が世界を問い、探る場となる、ノスタルジックな雰囲気に満ちた異世界へと観る者を引き込みます。 今回エスパス ルイ・ヴィトン東京にて展示される、フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵する詩的な作品『The Coloured Sky: New Women II』(2014年)は、今や中国の現代アートと映画を代表するアーティストとなったフードンを発見する機会となるでしょう。フードンは35mmモノクロフィルム制作を基本としますが、この5チャンネル・ビデオ・インスタレーションは、圧倒されるほどの鮮烈な色使いが、彼の表現様式の新たな美的展開を示しており、フードンの全作品の中でも初のカラー映像作品となりました。 鮮やかに彩色された人工的な世界が描かれた本作品は、意図して人工的に作られた浜辺のセットを舞台に、時代を感じる水着を身に着けた、あどけなくも誘惑的な5人の若い女性を映し出します。笑い声、ため息、海鳴り、コオロギの鳴き声を背景に、スローモーションで撮影された女性たちは、誘惑的なゲームを繰り広げます。5つのスクリーンは、太陽、海、浜辺、遊び、食べ物、西洋美術への言及、そして1頭の馬と1頭の雄鹿が所々に登場する映像を映し出します。片方は本物、もう片方は剥製の動物たちは、何が真で何が偽であるかを諭す紀元前3世紀に遡る中国の故事「鹿を指して馬と為す」を引用しています。『The Coloured Sky: New Women II』は、中国と西洋両方のさまざまの時代の映画と文化を様式的に取り込むというフードンの典型的な作風的特徴が見てとれる作品です。




「アートはサイエンスⅡ」展

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「アートはサイエンスⅡ」展
軽井沢ニューアートミュージアムにて (その他のエリア)
(2017年10月07日 〜 2018年03月31日)

軽井沢ニューアートミュージアムでは今夏、"科学技術の発展によって新たに生まれる芸術表現"に着目した企画展「アートはサイエンス」を開催しました。20世紀初頭から戦後の前衛の時代には、科学技術が実験的な試みとして芸術作品の中に登場しました。今日の多様化した現代美術では作家の表現のひとつ、また技術の一環として当然のように科学が用いられています。そして、科学技術の進歩と足並みを揃える形で美術の可能性も押し広げられてきました。「アートはサイエンスⅡ」では再び科学と美術の結びつきを模索します。 1973年にアメリカの芸術家ハロルド・コーエン(1928-2016)は自動描画機械「アアロン」を生み、コンピューターによる描画実験を繰り返し行いました。それは人間が生む線描や色彩という芸術表現を追求する試みであったのと同時に、コンピューターが自ら学び進化する、人工知能による創作でもありました。そこには、科学的要素と芸術的要素とが近づき合い、共に育まれることで誕生する新たな芸術性が確かに存在します。また、実験音楽で知られるジョン・ケージ(1912-1992)はラジオを用いて曲を奏でる「ラジオ・ミュージック」(1958) やマイクロフォンの集音の特性を活かした「カートリッジ・ミュージック」(1960)など、機械とその性能を利用した前衛音楽作品を発表しました。 生み出され続けるテクノロジーは、芸術におけるアイディアや素材となリ組み込まれてきました。本展覧会では時に斬新に、時に奇妙にも感じられるこれらの作品を固定概念を打ち壊し、常に新しいことに挑戦してきた芸術家たちが成し得た新時代の芸術として紹介します。 会場: 軽井沢ニューアートミュージアム 第1~第6展示室(2階)




「MAMスクリーン007: 山本篤」

「MAMスクリーン007: 山本篤」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年04月01日)

山本篤(1980年生まれ)は、ドキュメンタリー作品からフィクションや実験的なコントのような作品まで、これまで174本にのぼる映像作品を制作してきました。 ニュータウンなどの都市郊外の匿名的なロケーションを舞台とし、作家自身が暇を持て余した若者や非正規労働者などを演じる作品が多く、それらは東京近郊の一般家庭で育った山本の出自にも関係しています。一方で、最新作《過去と未来は、現在の中に》(2016年 HDビデオ 46分)は、妻の妊娠中に山本自身が昔の恋人を訪ねることで、「過去、現在、未来」と向き合うという極私的なドキュメンタリー作品です。どちらの作品にも描かれているのは、目の前の現実と向き合おうとする山本の真摯な姿です。本展では初期の短編作品と近年の長編作品を合わせた上映プログラムを組み、山本の映像の多彩な魅力に迫ります。 ※上映作品の情報・上映スケジュールは公式ホームページをご確認下さい。




映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-

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映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)

「国立近代美術館」(現東京国立近代美術館)の設置に伴い、国立機関としては日本で唯一の映画部門「フィルム・ライブラリー」(現フィルムセンター)が誕生したのは、1952(昭和27)年のことでした。そして映像の時代が第2世紀を迎えた現在、文化遺産あるいは歴史資料としての映画を散逸から守ることは、ますます大きな課題となりつつあります。開設以来、フィルムセンターが収集してきたフィルム素材も現在では30,000本近くを数えるに至っていますが、これらと並びコレクションの重要な位置を占めているのが20,000冊以上の映画図書や30,000冊の撮影台本、42,000枚のポスター、372,000枚のスチル写真、その他の映画関係資料です。 フィルムセンター開設50周年にあたる 2002年、11月の開始以来ご好評を得てきた「展覧会映画遺産」を常設展示として再オープンする本展覧会は、これらの膨大なコレクションの中から映画人の遺品や初期の映画機械など、とくに公開の機会が限られていた珍しいアイテムを一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返るものです。




開発好明 「QRコード Quick Response」

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開発好明 「QRコード Quick Response」
ギャラリー・ハシモトにて (馬喰町エリア)
(2017年12月15日 〜 2018年01月20日)

今回、ギャラリー内はQRコードのみで構成され、観客は、各々のデバイスを通じて作品と接続することになります。ネットワーク環境が必須となった現代では、作品が物質から解放されることも可能となりました。では、そこから見えるものとは?ぜひ足を運んでご覧ください。(QRコード読み込み用のデバイスは会場にも用意してあります)