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TAB イベント メディア - スクリーン: 映像・映画





 



「海のハンター - 恵み豊かな地球の未来 - 」展

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「海のハンター - 恵み豊かな地球の未来 - 」展
国立科学博物館にて (上野、谷中エリア)
(2016年07月08日 〜 2016年10月02日)

「海のハンター展」は、サメやマグロ、シャチ、海鳥など、海の大型捕食者たちの多様な姿や生態を知ることができる展覧会です。「深海」「極域」「外洋」「浅海」の4つの生息地ごとに見る「捕食」に焦点を当てた本展。約160点の貴重な標本や、 捕食シーンを捉えた迫力ある映像で生物の命をつなぐ営みに迫ります。本展では特に、海のハンターたちの顎や歯に注目し、形を比べながら観察することができます。子どもたちにとっては、夏休みの自由研究の絶好のテーマとなるのではないでしょうか。 [関連イベント] ワークショップ 「スペシャル水族館 『泳げ!マイハンター!』」 自分が描いた海のハンターの絵が、大型スクリーンの中でまるで生きているかのように泳ぎだす、楽しいデジタル・アクアリウム企画です。第二会場でスケッチ用紙や、塗り絵用紙をスキャンすると、スクリーンのサンゴ礁の海中映像の中に、自分が描いた海のハンターが泳ぎだします! 日時: 会期中 会場: 第二会場




桑原真理子 「青石・ブルーストーン」

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桑原真理子 「青石・ブルーストーン」
パールブックショップ&ギャラリーにて (渋谷エリア)
(2016年09月22日 〜 2016年10月02日)

『石屋さん・ストーンディーラー』は、桑原の映像作品「青石」での、群馬県鬼石町(おにしまち)の石屋さんと桑原の対話を元に作られています。同じくアムステルダムで活動する気鋭のデザイナーの若林亜希子によって、新鮮なデザインで日本の伝統文化を紹介する一冊に仕上がりました。1960年代から80年代にかけて、三波石と呼ばれる青石を売り回っていた群馬県鬼石町の石屋さん。本書はアーティスト桑原真理子が鬼石で出会った8人の石屋さんとの対話を収録しています。彼らは今では商業価値を失ってしまった石に対して、未だに独自の文化的価値を見出しており、それがどんなものであるかそれぞれの観念から話しています。現在、庭石ブームの終焉とともに、石屋さんの職業もなくなりつつある中、ある石屋さんは「自分の骨がなくなっても、三波石は末代守ってくれるから大丈夫」と話します。今では人々から見過ごされてしまっているこの石に焦点を当てることによって、鬼石の人々の生き様を垣間見ることができるでしょう。この対話は記録でもなく、三波石の紹介でもない、石屋さんたちとの奇妙なコミュニケーションの様子が淡々と綴られています。




「アートプロジェクト高崎 『THE ECHO』」展

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「アートプロジェクト高崎 『THE ECHO』」展
高崎シティギャラリーにて (その他のエリア)
(2016年09月24日 〜 2016年10月04日)

2008年、横浜ZAIMにて開催されたECHO展は、地域芸術祭や美術館の枠組みを超えた、若手アーティストによる自主的な展示活動としてスタートしました。その後、第2回ベルリン、第3回ケルンでの開催へと引き継がれ継続してきた本企画の第4回目が、この度新たに発足する「アートプロジェクト高崎」第一弾企画展として開催されます。 本展は、本企画の発起人鬼頭健吾をはじめとする12名の作品で構成されています。偏光パールのアクリル絵の具を用い、鑑賞者がキャンパスの前を移動することで色面が表情を変える絵画作品を見せる大庭大介や、日用品としてのアルミホイルを用い、巨大で複雑な形状をあらわす三家俊彦の彫刻作品、原色に彩られた多数のアクリルプレートが回転しスポットライトの反射によって無限の広がりを見せる鬼頭健吾の空間構成、音や光などを組み合わせた映像やインスタレーション、パフォーマンスで知られる小金沢健人をはじめ、東京都現代美術館、金沢21世紀美術館、横浜美術館など、圏内でも指折りの現代アート美術館で紹介されている作品群が一堂に介します。 [出展アーティスト] 大田黒衣美、大庭大介、鬼頭健吾、桑田卓郎、小金沢健人、榊原澄人、竹村京、三屋俊彦、ニシジマアツシ、ハラサオリ、パラモデル、山本麻紀子 [関連イベント] パフォーマンス「逃げる光、転がる女」 日時: 9月24日(土)18:00~(17:30開場) 会場: 高崎シティギャラリー コアホール 参加費: 無料 ワークショップ「だいだらぼうとホリバーン」 巨人とコミュニケーションができる山本さんと、物語の中で問題を解決していこう! 日時: 10月2日(日)10:00~12:00 会場: 高崎市総合保健センター運動室 講師: 山本麻紀子 定員: 30名 対象: 小学生以下 参加費: 無料 ※お申し込みは高崎財団までお電話にてご連絡ください。




万代洋輔 「Friday, September 9 - Friday, October 7, 2016」

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万代洋輔 「Friday, September 9 - Friday, October 7, 2016」
TARO NASUにて (馬喰町エリア)
(2016年09月09日 〜 2016年10月07日)

本展覧会の軸となるのは、日常生活に落ちているものを拾い集め、スキャナーに配置し彫刻作品として記録した新作、「コレクターB」シリーズ。 展示会場には、その写真作品とともに、実際に撮影された被写体が水槽に浮遊する。この作品は鑑賞者に対し、会場に流れる現在という時間軸を表出させるという試みであり、写真という媒体の物質性と定義に対する万代の新たなアプローチといえよう。同じく、収集された素材のいくつかは、写真にまつわる立体作品として展示される。 他の展示作品としては2006年から2008年頃に、万代が樹海などの都心から離れた森などで、不法投機されたゴミを集めて彫刻を作り、記録した、「蓋の穴」シリーズがある。2015年から本シリーズの撮影を再開した万代は、気圧の低い高地へ赴き撮影するようになった。これは、胎児が母胎内で感じる気圧と、同程度の気圧がある高地には聖地が集まるという一説に基づいている。 また他にも、近年継続的に発表されている「100枚のコミュニケーション」シリーズからは、母と子の出生にまつわる記憶についてのアンケートを元に制作された新作の映像作品が出展される。 [関連イベント] レセプション 日時: 9月9日(金) 18:00-20:00




「クエイ兄弟 - ファントム・ミュージアム - 」

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「クエイ兄弟 - ファントム・ミュージアム - 」
神奈川県立近代美術館 葉山にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年07月23日 〜 2016年10月10日)

幻想的、不可思議、哲学的、病的、魔術的、悪夢、叙情的…クエイ兄弟のアニメーションの代表作『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)は、多様な印象を与えます。それは彼らがヨーロッパの文学や音楽、美術やグラフィック・デザイン、建築やダンス、オカルトや病理学などに広く典拠しながら、複層的な美の世界を創り上げているからです。 一卵性双生児として1947年にペンシルヴァニア州ノーリスタウンに生まれたクエイ兄弟は、フィラデルフィア芸術大学(PCA)に進学して、「ポーランド・ポスターの芸術」展(1967年)を目撃し、東欧の文化芸術に強く魅せられます。その後、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)でイラストレーションを専攻し、東欧の文学や音楽にも一層親しみながら、アニメーションの制作を始めます。 『人工の夜景―欲望果てしなき者ども』(1979年)以降、彼らはロンドンを中心に、コラージュ、コマ撮り、実写、特殊効果を組みあわせ、アニメーション、ドキュメンタリー、ミュージック・ヴィデオ、バレエ映画、長編映画、コマーシャルなどさまざまな映像作品を、常に不可分な「クエイ兄弟」として創ってきました。そして、1980年代後半以降は、オペラや演劇のための舞台デザインやプロジェクション映像も提供しています。アジア初の本格的な回顧展となる本展では、これまで日本では紹介される機会の少なかった映像作品や舞台デザインも交えて、クエイ兄弟の美の世界を総合的に紹介します。 [関連イベント] -クエイ兄弟による公開制作 日時: 7月23日(土)10:00~11:30 参加費: 無料 -クエイ兄弟の映画作品特別上映会 日時: 8月6日(土)、7日(日)、11日(木)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、9月3日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、25日(日) 場所: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 -学芸員によるギャラリートーク 日時: 9月4日(日)、10月1日(土) 各回14:00~14:30 参加費: 無料 -カリグラフィーでかいてみよう! 身近な材料でカリグラフィーペンを作り、オリジナルの書体でメッセージカードをつくるワークショップです。 日時: 8月28日(日) 14:00~16:00 場所: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 対象: 小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴) 定員: 15名(申込先着順) 参加費: 無料




Darren Johnston 「ZERO POINT」

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Darren Johnston 「ZERO POINT」
T-Art Galleryにて (東京:その他エリア)
(2016年09月27日 〜 2016年10月12日)




「Welcome to the A W E S O M E M A N S I O N」展

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「Welcome to the A W E S O M E M A N S I O N」展
山本現代にて (東京:その他エリア)
(2016年09月10日 〜 2016年10月15日)

ナイル・ケティングはベルリン在住で、様々なマテリアル・メディアを先駆的に使うアーティストで、先般森美術館で開催された六本木クロッシングに出展、現在はドイツ・カールスルーエのZKMの企画展GLOBALE: New Sensoriumに参加中です。 また、今津景は歴史的美術作品をモチーフにイメージの転換と組換えを「絵画」の中で展開するペインターです。 小林耕平は本年のあいちトリエンナーレ、瀬戸内国際芸術祭(秋)にも参加、ヴィデオとインスタレーションを主軸にした未知の思考を探究する作品展開をしています。 宇治野宗輝は家電等の大量生産される製品を用い、サウンド・インスタレーションに昇華する作品「ザ・ローテーターズ・シリーズ」を続投、近年ナムジュンパイクセンターやバンクーバーアートセンターで企画展に参加するなど国際的に活躍しているアーティストです。 本展では、ナイル・ケティングはオブジェクトを、今津景は新作巨大ペインティングを発表、また小林耕平のヴィデオ作品、そして本展に合わせ宇治野宗輝の、さながらリビングルームのようなローテーターシリーズのインスタレーションなどを展開いたします。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 9月10日(土)18:00~20:00




フィオナ・タン「アセント」

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フィオナ・タン「アセント」
IZU PHOTO MUSEUMにて (その他のエリア)
(2016年07月18日 〜 2016年10月18日)

この度IZU PHOTO MUSEUMでは、映像作家として国際的に評価の高いフィオナ・タンの個展を開催いたします。タンは近年日本国内において、金沢21世紀美術館(2013年)、東京都写真美術館、国立国際美術館(2014-15年)と、3度の大規模な個展を開催してきました。今回のIZU PHOTO MUSEUMでの個展は、富士山をモチーフとした新作「Ascent(アセント)」を中心に据えて構成されます。 巧緻に仕立てられたインスタレーションとして知られるタンの作品は、アイデンティティ、記憶、そして歴史を探る試みと言えます。またそれらのテーマを主題としながら、視線そのものについての問いを内包しています。それは私たちが映像を通して、周囲の世界に向ける視線であると同時に、鏡のようにときに私たちを見つめ返すような映像からの視線でもあります。本展では、映像インスタレーションと写真インスタレーションの2パートによって構成される「Ascent(アセント)」を中心に、初公開作品数点を含む展示構成でご紹介いたします。




「あいちトリエンナーレ2016」

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「あいちトリエンナーレ2016」
愛知県美術館にて (その他のエリア)
(2016年08月11日 〜 2016年10月23日)

旅する人間というテーマにちなみ、今回のトリエンナーレでは移動、横断、越境といったダイナミックな創造のあり方がクローズアップされます。いくつか特徴をあげると、ひとつは地球をカバーするような地域的な拡がり。アジア太平洋地域はもとより、中南米や中近東といった日本から遠い国々からも数多くのアーティストが参加します。アーティストの出身地、生活する場所、活躍する都市の名を記してゆけば、まったく未知の地図ができるでしょう。ジャンルを横断した新しい表現の試みも特徴で、国際展でも舞台芸術でも伝統と革新を超える作品が登場します。芸術を総合的にとりあげる、あいちトリエンナーレらしいプログラムです。また「コラム・プロジェクト」によって、より深く掘り下げる内容の展示が行われます。たとえば北海道と沖縄のアーティストが参加する「交わる水」、現代写真の先端的表現を扱う「トランスディメンション」などが、これまでの芸術祭とは異なる形式と内容を提案しつつ、参加者を創造の旅へと誘います。 主な会場: 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋市内のまちなか(長者町会場、栄会場、名古屋駅会場)、豊橋市内のまちなか(PLAT会場、水上ビル会場、豊橋駅前大通会場)、岡崎市内のまちなか(東岡崎駅会場、康生会場、六供会場)




横田大輔「Matter /   」

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横田大輔「Matter /   」
G/P galleryにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年09月02日 〜 2016年10月23日)

横田(1983年埼玉県生まれ)は、ゼロックスを利用して発行した写真集「Back Yard」(自費出版、2012)で、写真がもつ記録性を否定するような、固有の場所や個人が特定できないハイコントラストのモノクロの作品を発表し、国内外での評価を得ました。つづく「site/cloud」(artbeat publishes、2013)では、撮影後のデジタルとアナログによる複写や、フィルムの高温現像などの操作を繰り返すことによって得られたノイズ、テクスチャーで写真の物質性を強調させる作風を確立させます。以来、未撮影のフィルムを高温現像した「Color Photographs」、東北のロードトリップと一人の女性を被写体を組み合わせた私写真「垂乳根」といった写真作品の発表にくわえ、ワックスや砂利で加工されたアーティストブックの制作や、さらにはその様子をパフォーマンスとして発表するなど、これらの多岐にわたる活動が高く評価され、2016年には、Foamポール・ハフ・アワードを受賞いたしました。 横田は2014年より「漂流展Ⅱ」(G/P+g3/galery、東京)、Unseen photo fair 特別展「anima on photo」(アムステルダム、 2014)、PHOTO LONDON(ロンドン、 2015)、JIMEI X ARLES 国際写真フェスティバル(アモイ、中国、2015)にて「Matter」と名づけた、通常の発表や作品集からもれたイメージを大量のロール紙に出力し、ワックスで固め、触覚性や物質的側面を強調した作品を発表してきました。現在開催中の『あいちトリエンナーレ2016』にて展示している、10万枚のワックス加工された写真出力を積み上げた、巨大なインスタレイション《Matter / Vomit》も、中国の国際写真フェスティバルでの《Matter》発表後、廈門市の空き地に再設置し焼失させ、そのプロセスを4,000カットにおよぶ写真に記録し、この記録写真よりを再制作されたものになります。 G/P gallery 恵比寿では、《Matter / Vomit》とともに、廈門市で行われた焼却パフォーマンスの様子をビデオインスタレーションとして発表いたします。 [関連イベント] トークイベント 横田大輔 x 小林健太 日時: 9月30日(金) 19:00〜20:30 モデレーター: 後藤繁雄(G/P gallery ディレクター) ※会場および申し込み先については追って発表いたしますので、公式ホームページをご確認下さい。




「海を航る - 船・鉄道・新幹線 - 」展

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「海を航る - 船・鉄道・新幹線 - 」展
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室にて (銀座、丸の内エリア)
(2016年07月16日 〜 2016年11月06日)

2016年3月26日、北海道新幹線 新青森-新函館北斗間が開業しました。ここに至るまでに、本州と北海道を結ぶ鉄道輸送は長い歴史を積み重ねてきました。青函連絡船、青函トンネル、そして新幹線。多くの旅客と貨物を運んだルートや輸送方法の変遷を、当時の資料や写真などで振り返ります。このほか、青函連絡船時代から青函トンネル開業後までの特急列車などを紹介するコーナーや、貴重な映像資料をモニター上映するコーナーをご用意しています。




「黄金町バザール2016 - アジア的生活 - 」

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「黄金町バザール2016 - アジア的生活 - 」
高架下スタジオSite-Aギャラリーにて (横浜、神奈川エリア)
(2016年10月01日 〜 2016年11月06日)

黄金町地区は、かつて売買春等を行う違法な小規模店舗が約250件(2004年)に達し、古くからの店舗や地域住民の転出が生じるなど、生活環境の悪化が地域の深刻な問題となっていました。そのような状況のもと2003年11月に地域住民によって設立された「初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会」は、行政・警察・大学等と連携しながら、安全・安心のまちづくりを推進してきました。その結果、2005年1月に神奈川県警察本部がバイバイ作戦を実施し、違法な小規模店舗の営業を閉鎖。現在も24時間体制の警備が続いています。 そして2008年、京浜急行電鉄と横浜市の協力により高架下に文化芸術スタジオが建設され、アートを活かした新しいまちづくりを目指す「黄金町バザール2008」が開催されました。その後毎年の開催を通して、まちの多様な価値の創出を図ってきました。 9回目となる今回は、ゲストアーティストが黄金町の日常で得た体験や解釈を作品として発表する「アートプロジェクト」、元違法風俗店をリノベーションし、住民とともにまちの魅力を再発見する「まちプロジェクト」を2つの柱にとして展覧会を構成します。加えて、黄金町で日常的に活動するアーティストがまちの中に作品を展示、スタジオの一部を公開することで、黄金町一帯をつなぎ、アートによるまちづくりの可能性を提案します。 会場: 京急線「日ノ出町駅」から「黄金町駅」間の高架下スタジオ、周辺のスタジオ、既存の店舗、屋外、他 出展アーティスト: 西野正将、ピヤラット・ピヤポンウィワット、渡辺篤、スザンヌ・ムーニー、ユ・ソンジュン、他




「大都市に迫る 空想脅威展」

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「大都市に迫る 空想脅威展」
六本木ヒルズ 東京シティビューにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年09月24日 〜 2016年11月13日)

六本木ヒルズ展望台東京シティビューにて、期間限定で、東京を一望しながら「芸術の秋・読書の秋・食欲の秋」を満喫できる天空のパノラマラウンジ「Tokyo City View Lounge」が展開されます。その中の特別企画として、「日本の特撮」をテーマとした「大都市に迫る 空想脅威展」が開催。本展では、戦後日本で盛り上がった特撮作品で人々の平和を脅かした空想上の怪獣や怪人たち(=空想脅威)と都市との関係を、撮影で使用されたセットや模型とともに振り返ります。通常一般非公開の縮尺 1/1000 の都市模型(森ビル株式会社制作)が登場し、怪獣が壊してきた首都・東京のスポットを模型とともにご覧いただくことが出来ます。また、会場内には貴重なガメラの製作資料や破壊された東京タワー、まるで都市模型の中に入り込んだような気分になるフォトスポットを設置。BookCafe Lounge では、「ガメラバーガー」など本展とのコラボメニューも登場!さらに、東京シティビュー内スーベニアショップでは、特撮関連グッズも多数販売されます。




青柳菜摘 「孵化日記 2011、2014–2016」

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青柳菜摘 「孵化日記 2011、2014–2016」
NTTインターコミュニケーション・センターにて (新宿エリア)
(2016年09月13日 〜 2016年11月20日)

「孵化日記」は、スミナガシという蝶の幼虫を探しに出かけ、採集された幼虫を育てる過程といった、タイトルに示されるような蝶の採集、飼育の記録を中心にして構成された映像ドキュメンタリーと言えます。しかし、そのような記録を軸にしながらも、映像には、妹の卒業式やピアノの発表会、青柳が家族と、あるいは一人で行った旅行などの記録のほかに、他者の持つカメラがとらえた青柳自身が登場する映像が挿入されています。複数の異なる時空間がパラレルに、または錯綜して、いくつもの伏線が接続されたうえに、本人のモノローグが重ねられることで、ある「日記」——青柳本人いうところの「メタドキュメンタリー」——が紡ぎだされ、全体的には、ある種の成長譚ともいえるような独特な物語性を獲得しています。作品は、複数の画面をひとつの映像空間内に構成したり、映像の投影されるスクリーンを展示空間の中で配置したり、といった手法によって、作家の過ごした時間がさまざまな眼差しによって記述、再構成されます。そうすることで、青柳は、日記という記述方法の性質を問い直し、ごく日常的に映像撮影装置を扱うようになった現代のナラティヴのあり方について、探求を続けています。この「孵化日記」は2011年から継続して制作されており、今回の展示では、何度も訪れた山へ再度スミナガシを探しに行き、過去の2014年から16年にかけて撮影された「孵化日記」シリーズの素材を含めて再構成した新作として展示しています。




「スター・ウォーズ展 - 未来へつづく、創造のビジョン。 - 」

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「スター・ウォーズ展 - 未来へつづく、創造のビジョン。 - 」
宇都宮美術館にて (その他のエリア)
(2016年09月18日 〜 2016年11月27日)

1977年(日本公開は1978年)、映画の歴史を作り変えた作品「スター・ウォーズ」が公開され、その熱狂は世界を駆け巡りました。それから40年近く、現在までシリーズは7作品を数え、世代を超え、大人と子供の境界を越えて、世界中の人々を魅了し続けています。「スター・ウォーズ」の魅力は、最先端の映像を駆使したスペクタクルに尽きるものではありません。さまざまな知的生命体や惑星先住民、クローンやドロイドたちが切り結ぶ多様性にみちた世界観。賢さと無邪気さ、頑固さと危うさをあわせもつ個性的な登場人物たち。彼らが自問し葛藤しつつ、「巨大なもの」に対して果敢な冒険を挑むとき、人間の心の奥底にあるものが、これまでにない光のもとに照らし出されるのです。本展では、シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス氏が世界中から選りすぐったアーティストたちが独自の解釈で制作した作品とともに、映画制作で実際に用いられたルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート所蔵のコンセプトアートや衣裳、小道具など、あわせて約150点を展示。多彩な映像もまじえ、現代のサーガ(叙事詩)、「スター・ウォーズ」が投げかけるビジョンにお誘いいたします。 [関連イベント] 仮装入館デー 日時: 9月18日(日) 開館時間中終日 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「生きとし生けるもの」展

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「生きとし生けるもの」展
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて (その他のエリア)
(2016年07月24日 〜 2016年11月29日)

14名の想像力が生み出す未知の動物たちと、美術館で出会う。 現代を生きる私たちにとって、動物はどういった存在なのでしょうか。人類が歩んできた歴史を振り返ってみると、動物は大切な家族や友として、生命を脅かす危険な敵として、人知を超えた聖なる神やその使いとして、いつでも人とともにありました。また精神の営みだけでなく、狩猟や農耕、畜産といった生の営みにおいても、動物は欠かすことができない特別な存在であり続けています。しかし、そうして育まれてきた関係が、いつの時代も調和に満ちていたとは限りません。むしろ現代では、文明や科学技術の発達がもたらした生態系への影響によって、人間と動物のつながりは失われながら錯綜しています。 展覧会「生きとし生けるもの」では、動物をテーマとした14名のアーティストによる多様な作品表現を通じて、現代の人間と動物の複雑な関係を見つめ直していきます。絵画や彫刻、写真、映像、マンガ、詩など、人間の想像力が生み出す未知の動物たちとの出会いが、美術館で待っていることでしょう。作品がもつ生命の力強さや躍動は、人間社会が動物を隔てていた規範や固定観念を解きほどき、今一度つながるための手がかりとなるかもしれません。 生きとし生けるものすべてが等しく宿している、生のかけがえのなさ。人間社会と自然、日常と幻想の境界を飛び越え、軽やかに行き来する動物たちは生命の連鎖と生の根源的な価値を、私たちに気づかせてくれることでしょう。 [関連イベント] オープニングトーク 小林正人×三沢厚彦 日時: 7月24日(日)15:00-16:30 定員: 150名 会場: クレマチスの丘ホール(ヴァンジ彫刻庭園美術館隣接会場) 学芸員によるギャラリートーク 日時: 毎週土曜日14:15-(約40分) ワークショップ ミロコマチコ「変身!ヘンテコどうぶつ」 日時: 7月30日(土)13:00‒15:00 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 対象: 4歳〜小学校低学年(保護者のご同伴を必ずお願いいたします) 定員: 15名 持ち物: 汚れても良い格好でお越しください 参加費: 500円(小学生、保護者の方は入館料別途) ワークショップ ミロコマチコ「でっかいクジラがやってきた」 日時: 7月31日(日)15:00-17:00 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 対象: 4歳〜小学校低学年(保護者のご同伴を必ずお願いいたします) 定員: 30名 参加費: 500円(小学生、保護者の方は入館料別途) 持ち物: 着替え、タオル(洗っても落ちない絵の具を使うため、汚れても良い格好でお越しください) ワークショップ 淺井裕介「白線ワークショップ 動物の森をつくる」 日時: 9月17日(土)13:00‒16:00 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 対象: 小学校3年生以上(小学生のお子さまは保護者のご同伴を必ずお願いいたします) 定員: 20名 参加費: 入館料のみ 持ち物: はさみ ワークショップ 三沢厚彦「動物を彫ろう」 日時: 10月2日(日)、9日(日)、16日(日)計3回10:00‒15:00(ただし3回目のみ10:00‒13:00) 対象: 高校生以上(3日間とも参加できる方に限ります) 定員: 12名 参加費: 3500円(3日間の入館料を含む) 持ち物: ノミ、彫刻刀(お持ちの方のみ) 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 シンポジウム 「生きとし生けるもの」 日時: 10月30日(日) 12:30‒17:00 出演: 新居幸治、管啓次郎、染谷悠子、中谷ミチコ、西島大介、橋本雅也、宮崎学、ムラタ有子、森啓輔 定員: 150名 料金: 無料 会場: クレマチスの丘ホール(ヴァンジ彫刻庭園美術館隣接会場) ワークショップ 新居幸治(Eatable of Many Orders)「ソーセージづくり」 日時: 11月5日(土)①10:30-12:30、②13:00-15:00 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 対象: 小学生以上(小学生のお子さまは保護者の方も一緒にご参加ください) 定員: 15名 参加費: 1000円(入館料別途) ※関連イベントの詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください




「文して恋しく懐かしき君に - 鷗外、『即興詩人』の10年 - 」

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「文して恋しく懐かしき君に - 鷗外、『即興詩人』の10年 - 」
文京区立森鴎外記念館にて (上野、谷中エリア)
(2016年10月01日 〜 2016年12月04日)

鷗外は、デンマークの作家・アンデルセン原作の「即興詩人」を約9年の歳月をかけて翻訳しています。展覧会では、「即興詩人」の連載開始から単行本発行までの10年間(明治25年~35年)に着目します。医学界・文学界で論争を展開する活力みなぎる時期から、日清戦争や小倉赴任などを経て、変化・成長する鷗外の人生を「即興詩人」翻訳、連載発表の活動と重ねながら、書簡、日記等の資料で辿ります。 さらに鷗外と同郷の津和野出身で旅する画家と知られる安野光雅画「絵本 即興詩人」シリーズの中から、選りすぐりの20点で「即興詩人」の世界を紹介します。 [関連イベント] ギャラリートーク: 学芸員による展示解説 日時: 10月12日、10月26日、11月9日、11月30日 いずれも水曜日14:00~(30分程度) 申込不要(展示観覧券が必要です) 講演会「熟成される<ゆめみるひと> - 森鴎外「即興詩人」翻訳の10年 - 」 日時: 10月23日(日) 14:00~15:30 講師: 須田喜代次氏(大妻女子大学教授) 会場: 文京区立森鴎外記念館 2階講座室 定員: 50名(事前申込制) 料金: 無料 申込締切: 10月11日(火)必着 講演会「鴎外訳「即興詩人」の影響力」 日時: 11月5日(土) 14:00~15:30 講師: 小林幸夫氏(上智大学教授) 会場: 文京区立森鴎外記念館 2階講座室 定員: 50名(事前申込制) 料金: 無料 申込締切: 10月21日(金)必着 ※関連イベント詳細については公式ホームページをご確認ください。




「さいたまトリエンナーレ2016」

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「さいたまトリエンナーレ2016」
彩の国さいたま芸術劇場にて (その他のエリア)
(2016年09月24日 〜 2016年12月11日)

さいたまトリエンナーレ2016は、127万もの人々が生活するさいたま市に、世界に開かれた創造と交流の現場をつくりだすことを目指す国際芸術祭。テーマは「未来の発見!」。全国の里山や大都市でたくさんの芸術祭が開催される今、さいたまという「生活都市」をアートの舞台とすることが特徴です。会場となるのは、まちの成り立ちや知られざる自然、土地の歴史など、生活都市ならではの魅力が見える市内のさまざまな場所。国内外のアーティストたちが発見する、多様で多彩なさいたまの魅力に触れ、私たちのこれからの未来を発見していきます。また、本イベントは「共につくる、参加する芸術祭」を目指し、市民が創造のプロセスそのものに参加できるプロジェクトが多数行われます。具体的には、アーティストが作品を制作する過程で、多くの市民に取材を行ったり、さまざまな素材提供を募ったり、参加型のワークショップを開催したりするほか、市民とアーティストの協働による音楽イベントを開催するなど、市民がさまざまな方法で参加できるプロジェクトを展開します。日本を代表する生活都市から生まれる、想像力の祭典をお楽しみください。 [参加アーティスト] 秋山さやか、アイガルス・ビクシェ、チェ・ジョンファ、藤城光、ダニエル・グェティン、日比野克彦、ホームベース・プロジェクト、磯辺行久、日本相撲聞芸術作曲家協議会JACSHA(鶴見幸代、野村誠、樅山智子)、川埜龍三、オクイ・ララ、ロングフィルム・シアター、アダム・マジャール、松田正隆 + 遠藤幹大 + 三上亮、目(南川憲二、荒神明香、増井宏文)、向井山朋子、長島確 + やじるしのチーム、新しい骨董(山下陽光、下道基行、影山裕樹)、西尾美也、野口里佳、岡田利規、大洲大作、大友良英 + Asian Music Network、小沢剛、ウィスット・ポンニミット、ソ・ミンジョン、SMF(Saitama Muse Forum)、ダンカン・スピークマン&サラ・アンダーソン、鈴木桃子、髙田安規子・政子、多和田葉子、マテイ・アンドラシュ・ヴォグリンチッチ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ユン・ハンソル 主な会場: 与野本町駅~大宮駅周辺(彩の国さいたま芸術劇場、大宮区役所旧地下食堂、市民会館おおみや旧地下食堂)、武蔵浦和駅~中浦和駅周辺(埼玉県旧部長第2公舎、別所沼公園、花と緑の散歩道)、岩槻駅周辺(旧埼玉県立民俗文化センター、人形の東玉社員寮) 定休日: 水曜 ただし以下の会場は、水曜日でもご覧になれます。 彩の国さいたま芸術劇場(休館日:9月26日、10月3日・17日・24日・11月7日・21日・22日・28日、12月5日)、大宮タカシマヤ ローズギャラリー、花と緑の散歩道、西南さくら公園、別所沼公園、うらわ美術館(休館日:うらわ美術館の休館日に準ずる)、桜環境センター(定休日:月曜) ※詳細は、公式ホームページでご確認ください。




ダリ 展

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ダリ 展
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年09月14日 〜 2016年12月12日)

スペインに生まれたサルバドール・ダリ(1904年-89年)は、もっとも有名な20世紀の芸術家の一人です。1929年に彗星のようにパリの美術界に登場し、シュルレアリスムを代表する画家として活躍しますが、やがてアメリカに進出、大きな成功と人気を獲得します。その一方で、映画や演劇、ファッションなどの異分野へも積極的に参画して、ウォルト・ディズニーやエルザ・スキャパレリなどとコラボレーションを行い、次々と著作を発表して、ジャーナリズムやメディアにも盛んに登場しました。芸術と芸術家のあり方を変革したダリは、まさに現代美術の先駆者の一人ということができるでしょう。本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団(フィゲラス)、サルバドール・ダリ美術館(フロリダ州セント・ピーターズバーグ)、国立ソフィア王妃芸術センター(マドリード)という世界の3つの主要なダリ・コレクションから招来される作品を中心に、国内所蔵の重要作品を加えて、約250点によって多面的なダリの世界を紹介する、日本では約10年ぶりとなる本格的な回顧展です。




「BODY / PLAY / POLITICS」展

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「BODY / PLAY / POLITICS」展
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年10月01日 〜 2016年12月14日)

本展で紹介するのは、人間の身体や集団としての行動、超自然的な存在など、歴史を通じて作り上げられた身体が生み出すイメージの数々をモチーフに、それぞれの角度から作品化していく現代の作家たちの作品です。 アフリカ風の更紗を用いた作品で知られるイギリスの作家インカ・ショニバレ MBE、マレーシアの女性作家イー・イラン、映画監督としても知られるタイのアピチャッポン・ウィーラセタクン、ベトナムを拠点に活躍するウダム・チャン・グエン、日本からは注目の作家、石川竜一と田村友一郎の6作家によるインスタレーションをはじめ、会期中のライブ・パフォーマンスや、ダンスのワークショップなどで構成されます。また、「横浜ダンスコレクション2017」とも連携し、美術とダンスの両面から身体が生み出す表現を掘り下げます。 ヨーロッパとアフリカ、東南アジア、そして日本。本展出品の6作家の作品には、詩的に、時にユーモア溢れる表現で、身体を通じて立ち現れる歴史と向き合い、未来へ向けて新たな意味を見出していこうとする姿が見えてくることでしょう。




クリスチャン・ボルタンスキー 「アニミタス - さざめく亡霊たち - 」

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クリスチャン・ボルタンスキー 「アニミタス - さざめく亡霊たち - 」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年09月22日 〜 2016年12月25日)

フランスの現代美術家クリスチャン・ボルタンスキー(1944年-)は、映像作品やパフォーマンス性の高い作品を制作していた初期から現在まで一貫して、歴史の中で濾過される記憶の蘇生、匿名の個人/集団の生(存在)と死(消滅)を表現してきました。 自己の幼年時代の再構築にはじまるボルタンスキーの記憶をめぐる探求は、次第に他者の記憶のアーカイヴへとその主題を移し、1980年代には、ヨーロッパを中心に歴史認識を再考する議論が活発化した社会状況や、ユダヤ系フランス人の父親の死に呼応するように、先の大戦にまつわる歴史と記憶、殊にホロコーストを想起させるようになります。写真や衣服、ビスケットの缶などごく日常的な素材に人間の根源的なテーマを滑り込ませるインスタレーションは、それを知覚する鑑賞者の感情を揺り動かし、見るものと見られるものの記憶の交錯を生み出します。 東京で初個展となる本展では、時代の転換期の中で重ねられた歴史と、往来した人々の記憶を宿す旧朝香宮邸で、<亡霊たち>のさざめく舞台が展開します。踊る影に、名もなき人々の眼差しに、遠い地で微かな音色を奏でている数百本の風鈴に、そしてささやく「声」に、<亡霊たち>は立ち現れます。この<亡霊たち>は、すでに失われた過去のものではなく、「アニミタス」という言葉の語源が「霊魂」のほかに「生命」をあらわすように、今ここに存在しないもの(あるいは、したかもしれないもの)、まだ生まれていないものたちが、この世界に確かに存在し、そうした無数の「他者」と共に私たちは生きているということを伝えるものです。 ここ東京都庭園美術館で<亡霊たち>と鑑賞者の眼差しが出会うたびに、時間と空間と記憶が入り混じり、美術館を超えて世界を知覚するための新しい眼差しが生まれるでしょう。 [関連イベント] 記念講演会 日時: 9月22日(木) 14:00〜16:00 会場: 日仏会館1Fホール(渋谷区恵比寿3-9-25) 登壇者: クリスチャン・ボルタンスキー、逢坂恵理子(横浜美術館館長) 定員: 150名 参加費: 無料 ※日仏同時通訳あり ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。8/22から予約開始です。 ARTBOOK CLUB わたしの中の亡霊 第一回: 「インスタレーションと鑑賞者のエモーショナルな関係」 日時: 11月25日(金) 18:00〜19:30 第二回:「一風変わった幼少期からアーティストボルタンスキーの誕生」 日時: 11月26日(土) 14:00〜15:30 会場: 本館 定員: 各回20名 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。10/25から予約開始です。 キュレーター・トーク 日時: 11月4日(金)、12月9日(金) 17:00〜(約30分) 参加費: 無料 ※当日の混雑状況により入場制限を行う場合があります。 ※予約は不要ですが当日の入場券が必要です。 インターン・トーク 日時: 10月19日(水)、11月16日(水)、12月7日(水) 15:00〜(約20分) 参加費: 無料 ※当日の混雑状況により入場制限を行う場合があります。 ※予約は不要ですが当日の入場券が必要です。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「ワンロード - 現代アボリジニ・アートの世界 - 」展

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「ワンロード - 現代アボリジニ・アートの世界 - 」展
市原湖畔美術館にて (その他のエリア)
(2016年10月01日 〜 2017年01月09日)

オーストラリア西部の砂漠地帯を縦断する一本道(ワンロード)、キャニング牛追い(ストック)ルート。今から100年以上前、ヨーロッパから来た入植者が北部の牧草地から南部の食肉市場へと牛を移動させるために切り拓いたこの道で、先住民アボリジニは初めて「白人」と遭遇し、その生活を激変させることになります。 「ワンロード」展は、かつてそこに住んでいたアボリジニとその子孫であるアーティスト60名が、2007年に1850キロの道を5週間にわたって旅をし、「白人」の側からしか語られて来なかったキャニング牛追いルートの歴史をアボリジニ自らがたどり直す過程で描いていった絵画を中心に、映像、写真、オブジェ、言葉によって構成される、アートと人類学を架橋する稀有でダイナミックなプロジェクトの記録です。 多文化・多民族国家オーストラリアが国家プロジェクトとして実現し、本国で22 万人を動員し大きな成功をおさめました。オーストラリア国立博物館所蔵作品中、最高の価値を放つ作品群が今年6月より日本へ巡回。首都圏唯一の会場として、市原湖畔美術館にやってきます。




「宇宙と芸術展 - かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ - 」

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「宇宙と芸術展 - かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ - 」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年07月30日 〜 2017年01月09日)

宇宙は古来、人間にとって永遠の関心事であり、また信仰と研究の対象として、世界各地の芸術の中で表現され、多くの物語を生み出してきました。本展では、隕石や化石、ダ・ヴィンチやガリレオ・ガリレイ等の歴史的な天文学資料、曼荼羅や日本最古のSF小説ともいえる「竹取物語」、そして現代アーティストによるインスタレーションや、宇宙開発の最前線に至るまで、古今東西ジャンルを超えた多様な出展物約200点を一挙公開。「人は宇宙をどう見てきたか?」、「宇宙という時空間」、「新しい生命観―宇宙人はいるのか?」、「宇宙旅行と人間の未来」の4つのセクションで構成し、未来に向かっての新たな宇宙観、人間観を提示することを試みます。2016年夏、六本木を宇宙の入り口として「私たちはどこから来てどこへ向かうのか」を探る旅となる本展にご期待ください。 出展作家: ヴァンサン・フルニエ、ローラン・グラッソ、ピエール・ユイグ、パトリシア・ピッチニーニ、空山基、杉本博司、ヴィヤ・セルミンス、ビョーン・ダーレム、アンドレアス・グルスキー、ジア・アイリ(贾蔼力)、森万里子、トレヴァー・パグレン、セミコンダクター、コンラッド・ショウクロス、ヴォルフガング・ティルマンス、北山善夫、北脇昇、前田征紀、向山喜章、ジュール・ド・バランクール、マリア・グルズデヴァ、野村仁、逢坂卓郎、トム・サックス、チームラボ ほか [関連イベント] トークセッション 「知と宇宙観をめぐる旅」 天動説が主流であり、望遠鏡のない時代、レオナルド・ダ・ヴィンチがすでに天文学に興味を抱いていたことを、本展に出展されるアトランティコ手稿から知ることができます。アトランティコ手稿を所蔵するアンブロジアーナ図書館・絵画館のアルベルト・ロッカ氏にその来歴について伺うとともに、科学の貴重な初版本を所蔵し、研究する金沢工業大学ライブラリーセンターの竺覚暁氏を迎え、宇宙科学が発達する以前の宇宙観について語り合います。 出演: アルベルト・ロッカ(アンブロジアーナ図書館・絵画館館長)、竺覚暁(金沢工業大学ライブラリーセンター館長) モデレーター: 南條史生(森美術館館長) 日時: 7月30日(土) 14:00-16:00(開場: 13:30) 会場: 森美術館オーディトリアム 定員: 80名(要予約) 料金: 無料(要展覧会チケット) アーティストトーク 出展アーティストが、自作と宇宙との関係性について語ります。 日時: 7月30日(土) 18:00-20:00 出演: ビョーン・ダーレム、コンラッド・ショウクロス、セミコンダクター、ジア・アイリ(贾蔼力)、パトリシア・ピッチニーニ、マリア・グルズデヴァ 会場: 森美術館展示室内 定員: 30名(要予約) 料金: 無料(要展覧会チケット) シンポジウム 「科学者と読み解く『宇宙と芸術展』」 宇宙時代に突入した現代、人と宇宙の関係は大きく変化しています。これにより、宇宙とはなにか、芸術とはなにかという問いにも新たな視点が求められてくることでしょう。人はどのように宇宙を認識し、芸術はどのように変貌していくのでしょうか。宇宙工学、天文学の専門家、アーティストを迎え、本展をそれぞれの視点から読み解きます。 日時: 8月20日(土) 14:00-16:00(開場: 13:30) 出演: 的川泰宣(宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授)、渡部潤一(国立天文台副台長・教授)、野村仁(アーティスト)、猪子寿之(チームラボ代表) モデレーター: 南條史生(森美術館館長) 会場: アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階) 定員: 300名(要予約) 料金: 一般 3500円、MAMCメンバー無料 トークセッション「芸術のなかの宇宙観」※日本語のみ 日時: 10月4日(火) 19:00-21:00(開場: 18:30) 出演: 泉武夫(東北大学大学院文学研究科教授)、篠原資明(高松市美術館館長、京都大学名誉教授)、向山喜章(アーティスト)、前田征紀(アーティスト) モデレーター: 椿玲子(森美術館アソシエイト・キュレーター) 会場: 森美術館オーディトリアム 定員: 80名(要予約) 料金: 無料(要展覧会チケット) 星のおはなしとワークショップ「天体望遠鏡をつくろう」 日時: 8月26日(金)17:00-20:00(開場: 16:30) 会場: 森美術館オーディトリアム、東京シティビュー「スカイデッキ」 対象: 小学生~中学生 定員: 40名(要予約、抽選) 料金: 3000円(材料費) ※別途、展覧会チケット及びスカイデッキ入場料が必要です。 KIDS’ WORKSHOP 2016「MIRAI SUMMER CAMP」 AgIC×森美術館「電気回路が描ける不思議なペンでオリジナルの星座を作ってみよう!」 日時: 8月2日(火)10:30-13:30 出演: 高梨直紘(東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム特任准教授/天文学普及プロジェクト「天プラ」代表)、杉本雅明(AgIC取締役)、椿玲子(森美術館アソシエイト・キュレーター) 会場: 六本木ヒルズ森タワー8階 対象: 10歳~15歳(小学生は保護者同伴必要) 定員: 40名(要予約、抽選) 料金: 2200円 ※関連イベントの詳細とお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「夢の軌跡 - 原美術館コレクション - 」展

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「夢の軌跡 - 原美術館コレクション - 」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2016年09月17日 〜 2017年01月09日)

「夢」という言葉には、将来の願望と睡眠中の幻覚というふたつの意味が込められています。半世紀にわたり世界中で壮大なプロジェクトを手がけてきたクリストとジャンヌ=クロードは、日常の景観を変貌させることを夢見て、並外れた情熱と時間、労力と経費を費やし、一定期間だけそれを実現させます。多くの人の記憶にいつまでも刻まれるそこには「美と喜びがある」とクリストは語ります。一方、自分の見た夢や記憶のかけらを表現することで知られるジョナサン・ボロフスキーの作品に登場するのは、作家自身のようでもあり、同時に<いま>という時代を生きる私たちの姿のようでもあります。本展では、絵画、版画、彫刻、インスタレーションなど多彩な作品の数々を、ふたつの「夢」の世界を巡るように紹介します。 [出品アーティスト] クリスチャン・ボルタンスキー、ジョナサン・ボロフスキー、クリスト、ジム・ランビー、ピーター・スタンフリ、ミカリーン・トーマス、アンディ・ウォーホル、藤本由紀夫、辰野登恵子、笠原恵実子、加藤泉、草間彌生、束芋 など [関連イベント] ワークショップ 「自分流のドリームキャッチャーを作ろう」 日時: 10月8日、22日(土)13:00~15:00 講師: Noka166 トークイベント 「秋の夜長の束芋語り - 個展『夢違え』から今日まで - 」 日時: 11月19日(土)17:00~19:00 講師: 束芋 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください。




"Pierre Huyghe - Part II" A Journey That Wasn’t - Creature

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"Pierre Huyghe - Part II" A Journey That Wasn’t - Creature
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて (表参道、青山エリア)
(2016年09月30日 〜 2017年01月09日)

エスパス ルイ・ヴィトン東京では、多作のフランス人アーティスト、ピエール・ユイグの展覧会シリーズ第二弾となる『Pierre Huyghe - Part II』展を開催いたします。本展覧会はフォンダシオン ルイ・ヴィトンがキュレーションを担う『Hors-les-murs (壁を越えて)』プロジェクトの一環として企画されました。『Hors-les-murs』プロジェクトは、これまでに公開されてこなかったフォンダシオンの所蔵品をミュンヘン、ヴェネツィア、北京、東京のエスパス ルイ・ヴィトンにて紹介することで、国際的なプロジェクトを実現し、より多くの人々に開かれた活動を展開していきます。 1990年代初頭以来、ピエール・ユイグは新たな手法による創造と展示の見せ方を考案し続けてきました。彼の作品は、「ライブ」のシチュエーション、フィルム、オブジェクト、写真、素描といったさまざまな制作媒体を用いて、現実とフィクションとの境界を探ります。ユイグは、科学やSF、文学、哲学、考古学、映画、音楽、建築、仕事と遊びの関係といった大衆文化から学究的なものまで、現代社会特有の幅広い文化的テーマを扱っています。また、これらのアプローチはしばしば、他のアーティストやミュージシャン、建築家、科学者などとのコラボレーションという形で実現しています。 『Pierre Huyghe - Part II』では、フォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションからピエール・ユイグによる『A Journey That Wasn’t』(2005年)と『Creature』(2005-2011年)の2作品をご紹介します。フォンダシオンでは『Les Grands Ensembles』(1994-2001年)、『Silent Score』(1997年)、『L’Expédition Scintillante Acte 2』 (2002年)、『Meditation Hall, The Land, Model 』(2003-2008年)、『Streamside Day』(2003年)、『I do not own 4′33′′』(2006年)、『The Host and the Cloud』(2009-2010年)、『Untilled (Liegender Frauenakt)』(2012年)、『A Way in Untilled(未耕作地の場景)』(2012年)、『Untitled (Human Mask)』(2014年)、『Cambrian Explosion 10』(2014年)等数多くのユイグの作品を所蔵していますが、本エキシビションでは、アーティストとフォンダシオンの綿密な協力により選び抜かれたこの2作品の紹介が実現しました。 国際的シーンの主要な存在であるピエール・ユイグは、自身の展示やそれに対する賛美を通して、また動物と人間の体を登場させることによって、彼自身のアイデンティティーを感じようとする激しい探求を具体化します。2014年10月のオープニング・エキシビションにてユイグの作品を紹介したように、フォンダシオン ルイ・ヴィトンは彼の活動にとりわけ深い関わりを持つこととなりました。 『A Journey That Wasn’t』と『Creature』は、2005年から始まったプロジェクトの中で、2つの異なる制作過程から生まれた作品です。ピエール・ユイグは、地球温暖化により、氷冠が溶けることで地図に無い島が現れ、野生動物の変異の加速を引き起こしている南極大陸への探検旅行を試みました。アーティストと科学者で構成された探検隊と共に、ピエール・ユイグは、かつてジャン=ルイ・エティエンヌが所有していた帆船、タラ号で航海し、誰も姿を見たことのないアルビノのペンギンが1羽生息していると言われる島を探します。こうした島のうちの1つに上陸した後、探検隊はある興味深い機械を披露します。それは島の地形を、動物が自分たちの縄張りを知らせるために使う音声記号や視覚記号に似た、光と音の複雑なシー クエンスに変換することができるよう特別に製作された機械でした。それらを書き起こした楽譜から生まれた楽曲は、ニューヨークのセントラルパークにあるウォールマン・リンクで開催された、パブリックイベントの際に交響楽団によって演奏され、観客が実際に島を「聴く」ことを可能にさせました。 展覧会の通常の形式に疑問を呈し、表現という手法を用いることなく、どこか他の場所から状況を引き起こし現実とフィクションの境界線を探る、ピエール・ユイグならではの方法です。




没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」

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没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2016年07月17日 〜 2017年01月29日)

「ビデオアートの父」として知られるナムジュン・パイクの没後10周年記念展です。展覧会タイトルは、23年前の1993年にパイクが発した「2020年に笑っているのは誰か」という大胆な予測にちなんでおり、展示会場内に答えが隠されています。パイクがドイツと日本を拠点に活躍した70年代から90年代にかけてのインスタレーション、ビデオ、ペインティング、ドローイングなど230点を通じて芸術家パイクの人間像や思想的背景に迫ります。パイクが生涯を通じて共同制作を行ったドイツ人アーティスト、ヨーゼフ・ボイスに関する作品群も紹介。前半:7月17日〜10月10日、後半:10月15日〜2017年1月29日




映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-

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映画遺産 -東京国立近代美術館フィルムセンター・コレクションより-
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)

「国立近代美術館」(現東京国立近代美術館)の設置に伴い、国立機関としては日本で唯一の映画部門「フィルム・ライブラリー」(現フィルムセンター)が誕生したのは、1952(昭和27)年のことでした。そして映像の時代が第2世紀を迎えた現在、文化遺産あるいは歴史資料としての映画を散逸から守ることは、ますます大きな課題となりつつあります。開設以来、フィルムセンターが収集してきたフィルム素材も現在では30,000本近くを数えるに至っていますが、これらと並びコレクションの重要な位置を占めているのが20,000冊以上の映画図書や30,000冊の撮影台本、42,000枚のポスター、372,000枚のスチル写真、その他の映画関係資料です。 フィルムセンター開設50周年にあたる 2002年、11月の開始以来ご好評を得てきた「展覧会映画遺産」を常設展示として再オープンする本展覧会は、これらの膨大なコレクションの中から映画人の遺品や初期の映画機械など、とくに公開の機会が限られていた珍しいアイテムを一堂に集めて展示する一方、過去に行われた映画の発見・復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返るものです。




「見るものが見えるものになる時」 展

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「見るものが見えるものになる時」 展
SEZON ART GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2016年10月02日 〜 2016年10月23日)

SEZON ART GALLERY では10月2日から10月23日まで1FではNerhol(田中氏飯田氏によるユニットグループ)と濱田祐史 の初の合作。またB2Fでは川久保ジョイと藤元明によるグループ展”見るものが見えるものになる時”を開催いたします。 今勢いのある若手アーティスト達は、この企画展を通してどう化学反応を起こしてくれるのだろうか。“見るもの”は主体から対象物へ方向が向いていて、"見えるもの"は対象物からの何らかの作用により自分が"見える"という受動的な要素が含まれている。現代を生きる5人のアーティストは、本来の概念や長い間当然とされてきた定義を疑問視し、自分なりの定義に変換させて作品を発表している。この展示を通して今生きている私たちにとって、当たり前だと思って見過ごしているものを “見えるもの”に変換させてくれる。 [関連イベント] オープニングパーティー 日時: 10月1日(土)18:00~20:00




「第11回 UNHCR 難民映画祭」

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「第11回 UNHCR 難民映画祭」
イタリア文化会館 東京にて (千代田エリア)
(2016年10月08日 〜 2016年10月10日)

難民、国内避難民、無国籍者をテーマにした選りすぐりの作品を上映してきたUNHCR難民映画祭は、多くの方のご支援、ご協力のもと今秋の開催で11年目を迎えます。今年の映画祭は仙台、札幌、東京、大阪の計4都市で開催致します。注目は、日本初上映の『Fuocoammare(原題)』(東京会場のみ上映)。これは、ベルリン国際映画祭でドキュメンタリー映画として初めて金熊賞を受賞した作品です。またラップ・ミュージシャンを目指すアフガン難民の少女を描いた『ソニータ』も日本初上映となります(4都市で上映)。上映後のトークイベントも計画中で『シリア、愛の物語』を撮ったショーン・マカリスター監督をトークゲストとして日本に招きます(予定)。世界では紛争や迫害などによって6500万人以上が家を追われています。この難民映画祭が「難民問題を自分の事として捉え、考え、一歩を踏み出す」きっかけになることを心より願っております。 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 [上映作品] -シリア、愛の物語 日時: 10月8日(土)16:00開始(上映時間80分) -Fuocoammare (原題) 日時: 10月9日(日)13:00開始(上映時間114分) -ディーパンの闘い 日時: 10月9日(日)16:00開始(上映時間115分) -罠(わな)~被災地に生きる 日時: 10月9日(日)19:00開始(上映時間97分) -今はまだ、帰れない君へ 日時: 10月10日(月)13:00開始(上映時間42分) -カフェ・ヴァルドルフへようこそ 日時: 10月10日(月)16:00開始(上映時間79分) -無国籍~ワタシの国はどこですか 日時: 10月10日(月)19:00開始(上映時間89分)




「第11回 UNHCR 難民映画祭」

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「第11回 UNHCR 難民映画祭」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2016年10月15日 〜 2016年10月16日)

難民、国内避難民、無国籍者をテーマにした選りすぐりの作品を上映してきたUNHCR難民映画祭は、多くの方のご支援、ご協力のもと今秋の開催で11年目を迎えます。今年の映画祭は仙台、札幌、東京、大阪の計4都市で開催致します。注目は、日本初上映の『Fuocoammare(原題)』(東京会場のみ上映)。これは、ベルリン国際映画祭でドキュメンタリー映画として初めて金熊賞を受賞した作品です。またラップ・ミュージシャンを目指すアフガン難民の少女を描いた『ソニータ』も日本初上映となります(4都市で上映)。上映後のトークイベントも計画中で『シリア、愛の物語』を撮ったショーン・マカリスター監督をトークゲストとして日本に招きます(予定)。世界では紛争や迫害などによって6500万人以上が家を追われています。この難民映画祭が「難民問題を自分の事として捉え、考え、一歩を踏み出す」きっかけになることを心より願っております。 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 [上映作品] -イラク チグリスに浮かぶ平和 日時: 10月15日(土)13:00開始(上映時間108分) -女を修理する男 日時: 10月15日(土)16:00開始(上映時間113分) -ストーム・ストーリーズ~戦禍を逃れた子どもたち 日時: 10月15日(土)19:00開始(上映時間72分) -国境に生きる~難民キャンプの小さな監督たち 日時: 10月16日(日)13:00開始(上映時間73分) -セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター 日時: 10月16日(日)16:00開始(上映時間110分) -ソニータ 日時: 10月16日(日)19:00開始(上映時間91分)