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「Nightscape 2050 - 未来の 街 - 光 - 人」

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「Nightscape 2050 - 未来の 街 - 光 - 人」
TEMPORARY CONTEMPORARYにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年05月14日 〜 2016年06月10日)

日本を代表する照明デザイナー面出薫さん、および面出さんが主宰するライティング プランナーズ アソシエーツが、TEMPORARY CONTEMPORARYに於いて、「Nightscape」をテーマに、本展を開催します。建築家・伊東豊雄さんや照明デザイナーのインゴマウラーさんのインタビュー映像もご覧いただけますので、是非会場までお越しください。




「第4回現代作家 ZEROの視点」 展

「第4回現代作家 ZEROの視点」 展
ギャルリー志門にて (銀座、丸の内エリア)
(2016年06月06日 〜 2016年06月11日)

モダンアートのメンバーとその仲間たち14名の現代美術作家によるグループ展です。 出展アーティスト: 大辻紀子、翁観ニ、鞍谷淑子、小泉里美、甲谷武、後藤令子、小林宜子、坂本京子、鈴木律子、藤貫喜由子、村松俊夫、矢野満里子、よしだまさこ、渡辺雅子




佐々木宏子 「青のあいだ ガラスオブジェ&タブロー」 展

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佐々木宏子 「青のあいだ ガラスオブジェ&タブロー」 展
代官山ヒルサイドフォーラムにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年05月31日 〜 2016年06月12日)

作家が半世紀探求している「青のあいだ 無意識的な自然と意識的なもの」の ガラスオブジェ、タブロー、シンポジウム-芸術・科学・コンストラクションにより 現代美術の精神性を問いかけます。




「Nature Creations vol.2」展

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「Nature Creations vol.2」展
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2016年05月25日 〜 2016年06月12日)

スパイラルエントランスに新たにオープンしたコミニュケーションスペース、「MINA-TO」 の Art Wallプログラムとして、「Nature Creations vol.2」を開催します。 Nature Creationsは、動植物が持つ多種多様な形状/色彩から着想を得て作品制作を行う現代作家を紹介する企画展です。第二回を迎える本展では、新緑の季節を彩る4組の現代アーティストによる作品群を展示します。 国内外の古道具と生花を扱う はいいろオオカミ+花屋 西別府商店を始め、京焼/清水焼に動物やアニメのモチーフを加え独自の陶磁器を生み出す原菜央、都会の中に宿る自然を写し取る写真家 髙﨑紗弥香の作品を展示販売します。また、会場ではアイスランドの日常風景を記録した映像作家 池田美都による映像作品を上映します。 自然の造形美や動植物からのインスピレーションを元に、新世代のつくり手が新たな表現技法で生み出す、現代アートの数々を是非ご覧ください。




「創設80周年特別展 日本民藝館所蔵 朝鮮工芸の美」

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「創設80周年特別展 日本民藝館所蔵 朝鮮工芸の美」
日本民芸館にて (渋谷エリア)
(2016年04月02日 〜 2016年06月12日)

創設80周年を記念する特別展の第1弾として、当館の所蔵する朝鮮時代(1392-1910)の諸工芸品約1600点の中から優品約300点を選び、一堂に展覧に供します。創設者の柳宗悦(1889-1961)は、日常の器物にこそ豊かな民族性が表れていることを発見し、その美を称揚しました。暮らしを彩った陶磁器、絵画、木工品、石工品、金工品、編組品など、その独自の造形美をご堪能ください。




「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」

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「MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事」
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年03月16日 〜 2016年06月13日)

デザイナーの三宅一生は、1970年に三宅デザイン事務所を立ち上げ、つねに次の時代を見すえながら、新しい服づくりの方法論と可能性を示しています。一枚の布と身体との関係を基本に、チームと取り組むさまざまな研究開発から生まれた衣服は、革新性と心地よさをかね備え、私たちの生活を活気づけています。本展は、三宅一生の仕事を通して、こどもから大人まで、だれもがつくることの楽しさに触れられる展覧会です。 会場: 企画展示室2E




吉村益信 + 篠原有司男 + 小島信明 展

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吉村益信 + 篠原有司男 + 小島信明 展
東京画廊+BTAPにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年05月21日 〜 2016年06月18日)

吉村、篠原、小島は1960年頃から読売アンデパンダン展を中心にハプニング的作品を発表し始めま した。同展を母体にネオ・ダダイズム・オルガナイザーズと呼ばれた前衛集団が結成され、街頭で のパフォーマンスや廃品を使ったオブジェ作品などで、当時の美術界に大きな衝撃を与えました。 篠原と吉村はグループの創生メンバーです。 戦争と占領の時代に育った彼らは、欧米の大衆文化や戦後美術を自文化のように吸収しつつ、日本土着の大衆文化を素材として引用し、作品を制作しました。 本展では60年代当時の貴重なオリジナル作品を中心に構成する予定です。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。




宇川直宏 + DOMMUNE UNIVERSITY OF THE ARTS 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS / season 4」

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宇川直宏 + DOMMUNE UNIVERSITY OF THE ARTS 「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS / season 4」
山本現代にて (白金、広尾エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年06月18日)

DOMMUNEは2010年3月の開局以来、ビューワー数約10,000以上/回、トータル視聴者数4,700万人を超える、トーク&ライブを全世界に発信し続けるインターネットストリーミング放送局です。その首謀者である宇川直宏は、映像作家、グラフィックデザイナー、VJ、文筆家、京都造形大学教授、そして“現在美術家” 等々、幅広く極めて多岐にわたる活動を行う“全方位”的アーティストです。 本展は、2014年 3331Arts Chiyodaで立ち上がり、昨年は金沢21世紀美術館と当ギャラリーで回を重ねてきた、「THE 100 JAPANESE CONTEMPORARY ARTISTS」のシリーズの第4弾です。日本の現代アートの「いま」と次代に繫がる代表的作家を100人選定し、アーティストの個人史やコンセプトを余すことなくライブ配信し、翌日より作家のアートピースと共に、展示スペースにてアーカイヴ上映を行います。 [関連イベント] DOMMUNE番組配信 *番組視聴・詳細はDOMMUNEウェブサイトにて *展覧会会期中に配信がある場合、展覧会会場では配信翌日より録画映像をご覧いただけます




「Mon Petit Chat - わたしのかわいいねこ - 」

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「Mon Petit Chat - わたしのかわいいねこ - 」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて (表参道、青山エリア)
(2016年06月07日 〜 2016年06月19日)

日本でもネコやネコグッズが人気ですが、パリでも昔から、かわいい家族として愛されてきました。パリのアーティストたちが描いたネコや、蚤の市で出会ったねこ雑貨、そしてアーティストたちによるネコの作品を揃えて「Mon Petit Chat展」を開催いたします。




「朝鮮半島の民衆的工芸 - 呉夏枝の写真作品とともに - 」

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「朝鮮半島の民衆的工芸 - 呉夏枝の写真作品とともに - 」
小山市立車屋美術館にて (その他のエリア)
(2016年04月16日 〜 2016年06月19日)

本展では、朝鮮半島で育まれた民衆的工芸とも言えるポジャギをご紹介いたします。 ポジャギとは、日本でいうところの風呂敷であり、朝鮮半島における伝統的な物を包んだり覆ったりするための1枚の布のことです。チマチョゴリ等を作る際に出る端切れを組み合わせて作られたポジャギは、幾何学模様で緻密に構成されたかのようなデザインが、実は「村の地図」であったりすることによって、有機的な美を作り出しています。素朴でありながらも凛とした美しさがありますが、それは、端切れをも大切に使った母親の知恵と家族への愛情と労力が作り出す表情によるものかもしれません。 また、本展では、公益財団法人日本伝承染織振興会が所蔵する歴史的なポジャギに加え、呉夏枝の、祖母、母、叔母のチマ・チョゴリを撮影した写真作品を一緒に展示致します。着ていた人の存在感や記憶、それが布に宿っている事を想起させるこの写真シリーズは、「布」が私たちにとって、身体的、精神的、記憶、アイデンティティといった様々な視点において、どのような関わりを持ったモノであるのかという問いをもたらします。ポジャギを作っている「布」の「端切れ」という素材に、多角的な切り口を与えてくれるでしょう。併設展示いたします、碓井ゆい「shadow work」では、「金銭の支払いの対象にならない労働として社会的にも経済的にも周縁化されていった、労働の痕跡」を取り上げています。 [関連イベント] ワークショップ「端切れを使って作ってみよう」  内容: 端切れを帯状にし、どんどん結んで作るマットを作ります。 日時: 2016年4月23日(土) 13:00~ 講師: 天笠恵子(服飾デザイナー) 定員: 30名 参加費: 700円 場所: 小山市立博物館 ワークショップ「家事を楽しくするグッズを作ろう」  内容: ほうきや雑巾など家事をする道具に、家事が楽しくなるような飾りを作ります。 日時: 2016年5月15日(日)13:00~ 講師: 碓井ゆい(アーティスト) 定員: 30名 参加費: 700円 場所: 小山市立博物館 ※要申込。詳しくは公式ホームページをご覧ください。




「川端康成コレクション 伝統とモダニズム」展

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「川端康成コレクション 伝統とモダニズム」展
東京ステーションギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年04月23日 〜 2016年06月19日)

『伊豆の踊子』『雪国』などの名作で知られる日本を代表する小説家、川端康成。縄文時代の土偶や古墳時代の埴輪にはじまり、浦上玉堂の「凍雲篩雪図」(国宝)や、池大雅と与謝蕪村が競作した「十便十宜図」(国宝)などをはじめとする近世絵画、黒田辰秋や加藤唐九郎などの工芸品にいたる彼のコレクションは、伝統的な美に対する川端の審美眼の確かさとともに美術の世界に対する深い理解を物語っています。と同時に、川端はまたモダニズムやアヴァン・ギャルドの芸術に対しても深い理解を示していました。ロダンの彫刻やピカソのデッサンはもとより、古賀春江、草間彌生、村上肥出夫などの作品に対して、若いころから関心を持ち、収集の対象としているのです。 このことは、川端の文学作品についても言えることです。『千羽鶴』における志野の水指や楽茶碗、『舞姫』における仏教美術など、伝統的な日本美術作品の登場する小説は枚挙にいとまがないほどですが、モダンアート以降の作品についても同様で、たとえば『古都』では、クレーやマティス、シャガールから、抽象絵画にまでその筆は及んでいます。しかもこうした美術作品が、小説の本質的な部分に関わるようなモティーフとして扱われている点も注目されます。 本展は、伝統とモダニズムの双方にまたがる川端の収集品を軸に、上記のような文学作品の展開や文学者たちとの交流をも視野に入れ、その深淵な美意識の世界に分け入ろうとするものです。




「Volez, Voguez, Voyagez - Louis Vuitton(空へ、海へ、彼方へ - 旅するルイ・ヴィトン)」展

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「Volez, Voguez, Voyagez - Louis Vuitton(空へ、海へ、彼方へ - 旅するルイ・ヴィトン)」展
ルイ・ヴィトン特設会場にて (千代田エリア)
(2016年04月23日 〜 2016年06月19日)

ガリエラ宮パリ市立モード美術館 館長のオリヴィエ・サイヤールをキュレーターに迎えた今回のエキシビションは、創業者一族のアーカイヴから今日のルイ・ヴィトンを創り上げる人々にいたるまで、1854年から現在までのルイ・ヴィトンの壮大な軌跡を辿る旅となっています。 19世紀末より、ルイ・ヴィトンは日本と強い関係を築いてきました。モノグラム・キャンバスのインスピレーションの1つとも言われる「紋」にはじまり、多くの著名な日本人顧客との関わり、また村上隆から草間彌生といった日本の現代アーティストとのコラボレーションなど、エピソードは数えきれません。本展では、板垣退助が渡欧した際に購入したトランクも特別に展示されます。 ロバート・カーセンのアイデアと空間デザインによる本展は、旅をテーマとする10章で構成され、そのうちの1つは日本に特化した内容となっています。旅のストーリーはルイ・ヴィトンを象徴するアンティーク・トランク 「マル」。そのデザインに備わったモダンな魅力には、ルイ・ヴィトンの大胆かつ独創的なエスプリが凝縮され、瞬く間にメゾンのアイコンとなりました。本エキシビションでは、ルイ・ヴィトンのアーカイヴから厳選されたオブジェやドキュメントとともに、ガリエラ宮パリ市立モード美術館や個人コレクターから貸与を受けた作品のほか、京都のヴィラ九条山の職人により制作されたトランクも展示されます。そして旅のフィナーレには、アトリエの職人たちが披露するルイ・ヴィトンならではのクラフツマンシップをご体感ください。 本展は、1978 年に日本初のルイ・ヴィトンストアをオープンした縁のある地、東京・紀尾井町に隣接する特設会場にて開催いたします。




「和キルト×百段階段2016 和キルト百人展 『寿ぎ』 」

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「和キルト×百段階段2016 和キルト百人展 『寿ぎ』 」
目黒雅叙園にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年06月01日 〜 2016年06月26日)

キルトと文化財の美の共演。ヨーロッパ生まれ、アメリカ育ちのパッチワークキルト。針と糸で紡ぐ、生活に根差したクラフトは布の持つ温もりで世紀を超えて女性の心に豊かさを伝えてきました。2014年、目黒雅叙園が有する東京都指定有形文化財を舞台に開催された「和キルト×百段階段」は、絢爛豪華な空間と現代キルターたちのまさに〝美の共演〟でした。そして、この度2年の歳月を経て新たな美の世界が花開きます。創業88周年を迎えた目黒雅叙園に相応しい『寿ぎ』をテーマに、著名作家をはじめ公益財団法人日本手芸普及協会会員による珠玉の作品やコンクール入賞入選作品が一堂に会します。 手づくり品やキット・布などのマーケット、気軽に楽しめるミニワークショップ、初心者からプロフェッショナルな方々までお楽しみいただける講習会も開催します。 ※イベント詳細については目黒雅叙園の展覧会HPをご覧ください。




八木良太 「メタ考古学」

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八木良太 「メタ考古学」
SNAC / 無人島プロダクションにて (清澄白河、両国エリア)
(2016年05月21日 〜 2016年06月26日)

無人島プロダクションでの約3年ぶりの個展となる本展では、考古学的手法、たとえば発掘、修復、保存、実測などをテーマにした新作群を発表します。八木はこれまで音や言葉、記録媒体をテーマに数々のインスタレーション作品を制作してきました。作品の中にはアナログレコードや色調解析アプリケーションなど古今のテクノロジーを使った作品も多くあります。その八木が、なぜ今考古学か。 八木はこう言いました。 「現代においては、過去を考えることが、未来を考えることよりも、より自由な気がする」と。 ここ最近、埋蔵文化財などを実際に目にし、世界考古学会議のためのプレディスカッションなどにも参加して学者たちの考えにふれていくうちに、八木は古代の文明、文化や生活に思いをはせることによって、より宇宙を感じるという感覚が芽生えたといいます。20世紀に思い描いていた21世紀への期待とあこがれ、そして21世紀も十数年を経て見えてきた現実。テクノロジーが進化する一方で、実際に私たちの目の前に広がるのは、先行きが不透明な未来です。いまあらためて、わたしたち人間の原点に立ち返り、人間の太古からの営みから感じられる原始的な行動や、潜在的に秘めた力を検証し直すことで、未来のさらに先が見えてくるかもしれません。 本展ではメディアアートの手法によって、時間の厚みや重さを可視化する作品を発表します。2015年に参加したMildura Palimpsest Biennale(オーストラリア)のフィールドトリップで行ったイタリアの世界遺産ヴァルカモニカの岩絵群から着想を得た、ランダム・ドット・ステレオグラムを利用した作品(一見ノイズにしか見えない画像だが、裸眼立体視(交差法)によりうまく焦点を合わせると図像が立体的に浮かび上がってくる)、縄文土器の縄目文様から着 想した音と陶器の作品、砂の中に埋もれた音を発掘作業をするような感覚で探りあてる作品などの新作で構成されます。 作品の体験を通じて、日常ではあまり使わない感覚を刺激していただければと思います。 発掘作業場のような本展会場を体験して、過去を想像し、未来を想像し、そして未来へのあらたな思考を創造していただきたいと思います。




「耽美・華麗・悪魔主義 谷崎潤一郎文学の着物を見る - アンティーク着物と挿絵の饗宴 -」展

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「耽美・華麗・悪魔主義 谷崎潤一郎文学の着物を見る - アンティーク着物と挿絵の饗宴 -」展
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2016年03月31日 〜 2016年06月26日)

谷崎潤一郎(1886~1965)作の「細雪(ささめゆき)」はアンティーク着物を愛する女性の間ではバイブルのように読まれる作品です。映画や舞台に登場する女優たちの華やかな着物姿に惹かれる人が多いようですが、谷崎本人は蒔岡家の四姉妹の着物を本当はどのように想定していたのでしょうか? 本展では、文章やモデルになった姉妹の写真を元にして、忠実に着物を再現して展示します。「細雪」「痴人の愛(ちじんのあい)」「春琴抄(しゅんきんしょう)」「猫と庄造と二人のをんな」「蓼喰う虫(たでくうむし)」「秘密」などの代表作をはじめとして20余りの作品を、挿絵、着物、谷崎潤一郎関係者の写真などを用いて紹介。出品数は着物約30点、挿絵約100点を予定しています。




「ル・コルビュジエ主要建築作品 - 1 」

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「ル・コルビュジエ主要建築作品 - 1 」
ギャルリー・タイセイにて (横浜、神奈川エリア)
(2016年03月31日 〜 2016年07月02日)

20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエが手掛けた建築作品のなかから、「近代建築運動への顕著な貢献」として、ユネスコの「世界文化遺産」への登録候補作品となっている主要な建築作品をご紹介いたします。 技術的な目新しさはすでに無いですが、そこに盛り込まれた建築思想や、斬新なアイデア、総合芸術のために練られた独特な空間構成や造形感覚などは、現在見ても参考とすべき点があります。今一度、ル・コルビュジエの優れた作品を見直し、その建築に込めた彼の情熱に触れる機会としたいと思います。現在、「世界文化遺産」の候補となっているのは7か国に所在する17カ所。これらを「住宅」と「それ以外の用途の建築」の、2回に分けて展観いたします。 とりあげる建築作品:レマン湖の「小さな家」、「ラ・ロッシュ+ジャンヌレ邸」、ペサックの近代街区「シテ・フリュジェス」、「ギエット邸」、「ワイセンホーフ・ジードルング」、「サヴォワ邸」、「イムーブル・クラルテ」、「ナンジェセール・エ・コリのアパート」、「クルチェット博士邸」、カップ・マルタンの「休暇小屋」 (Part 2において、「ロンシャンの礼拝堂」「国立西洋美術館」など7作品を紹介いたします) 展示物: パネル、模型、関連書籍など全50点程度




「生きる尊厳 - 岡本太郎の縄文- 」展

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「生きる尊厳 - 岡本太郎の縄文- 」展
岡本太郎記念館にて (表参道、青山エリア)
(2016年03月02日 〜 2016年07月03日)

本企画展は、岡本太郎作品と縄文土器を同じ空間で体感できる、岡本太郎記念館初の縄文展です。キュレーションは、縄文と太郎を同時並行で研究している國學院大學博物館学芸員の石井匠氏が担当。岡本太郎が縄文に見出した「失われた日本」、生命力ほとばしる日本の姿を感じることができます。 [関連イベント] ギャラリートーク 日程: 3月17日(木)、4月14日(木)、5月13日(金)、6月17日(金) 時間: 各日14:00〜




「日伊国交樹立150周年記念 メディチ家の至宝 -ルネサンスのジュエリーと名画」展

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「日伊国交樹立150周年記念 メディチ家の至宝 -ルネサンスのジュエリーと名画」展
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年04月22日 〜 2016年07月05日)

ルネサンス文化発祥の地、フィレンツェ。そのフィレンツェに300年に渡って君臨したメディチ家。優れた芸術家たちの強力な擁護者となった一族の名は、ルネサンス芸術の代名詞といっても過言ではありません。「大公の宝物館」と呼ばれるフィレンツェウフィツィ美術館(銀器博物館)には、メディチ家に纏わる財宝が集められています。初代トスカーナ大公コジモ1世からメディチ家出身の教皇クレメンス7世らが制作依頼、収集した眩いまでの美術工芸品は、当時、富と権力の象徴でした。一方、衰えゆくメディチ家を誇り高く受け継いだアンナ・マリア・ルイーザが愛したジュエリーにも目を見張るものがあります。大公家に伝わる宝物を網羅する同博物館のコレクションは、まさにメディチ家の波乱に満ちた歴史を物語っています。本展では、ブロンズィーノをはじめとする宮廷画家たちの手になる肖像画や、一族を華々しく彩ったルネサンス・ジュエリー等を一堂に展覧いたします。メディチ家に伝わる珠玉のコレクションを紹介する、日本国内初の展覧会です。




園子温 「ひそひそ星」

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園子温 「ひそひそ星」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2016年04月03日 〜 2016年07月10日)

国内外で絶大な支持を集める映画監督・園子温が自身の独立プロダクションを作り、本音で撮り上げた野心作「ひそひそ星」を発表します。本展は映画では描ききれなかったものをさらにインスタレーションとして空間作品に発展させた園子温、初の美術館個展です。展示では影絵による大掛かりなプロジェクション作品や、25年前、園子温がアパートの一室で描いた555枚にも及ぶ絵コンテ、ストリート・パフォーマンス「東京ガガガ」から生まれた「ハチ公プロジェクト」などの新作を発表。 [関連イベント] 出演: 園子温、斎藤工(俳優) 日時: 4月9日(土) 20:00-21:30 参加費 _ ¥5300( 特典付き) ※会員割引有り 参加特典: 展覧会「ひそひそ星」招待券 1枚、カタログ「ひそひそ星」1冊(予価¥2300)付き ※関連イベントのお申し込み、詳細は公式ホームページをご確認ください。




「ハロー!ワーク 自分らしく、仕事と暮らし」 展

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「ハロー!ワーク 自分らしく、仕事と暮らし」 展
Open MUJI Tokyoにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年06月03日 〜 2016年07月10日)

高度経済成長が終焉を迎えた日本の社会ですが、労働環境や職業に対する私たちの意識は、こうした構造変化にまだ追いついていないようです。人は誰しも成長すると自立するために仕事をしますが、それは収入を得る為だけではなく、自らが生きる社会や未来を築くことでもあります。「働く」ことは「生きる」こと。世の中には、数限りない仕事が存在しますが、21世紀を迎えたいま、変化の風を感じながら自分らしい暮らしと人生を求めた、「つくる仕事」に携わる人たちを紹介します。世の中には、人それぞれに仕事や暮らし方があります。本展では、いまを、そして未来に向けて、自分らしい生業を考え実践する人たちが集います。子どもから大人まで、だれでも楽しんでいただけます。会期38日間でイベント20日間という、かなりチャレンジングな展覧会です。変化の風を感じながら自分らしい暮らしと人生を求めた、「つくる仕事」に携わる18名の方々を展示とイベントでご紹介します。 [関連イベント] トーク、また体験型プログラムも多数開催予定されています。 詳しくはOpen MUJI Tokyo公式サイトをご覧ください。 事前にOpen MUJI Tokyo公式サイトにてお申し込みください。 前期・後期で募集期間が異なる為、注意が必要。 前期募集期間(6月3日〜6月23日に開催のイベント):5月11日(水)10:00〜 後期募集期間(6月26日〜7月9日に開催のイベント):6月3日(金)10:00〜




久保ガエタン 「エマージェンシーズ!028 - 破壊始建設 - 」

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久保ガエタン 「エマージェンシーズ!028 - 破壊始建設 - 」
NTTインターコミュニケーション・センターにて (新宿エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年08月06日)

昭和21年(1946年),終戦直後の日本では,貨幣を製造するための材料が不足していたため,戦時中の薬莢(やっきょう)などのスクラップを材料として50銭銅貨が製造されていたそうです.久保ガエタンは,そのような,あるものが別のものへと作り替えられ,生まれ変わったりするような,さまざまなものや出来事の来歴や因果関係に関心を持ち,それをさらに自身の作品として,再創造へとつなげていきます.先の50銭銅貨は,それをまた溶かして銃弾の形に鋳造し直し,元の形に戻されています.また,戦車を材料としている東京タワーから剥げ落ちた塗膜を砕いて顔料にし,それで描いたドローイング。久保の母の出身地であるボルドーで建造された戦艦が材料となったという浅草火力発電所から派生し,昭和39年(1964年)に取り壊された千住火力発電所,通称「お化け煙突」を削って陶器など.この展示は,歴史的な題材への入念な調査にもとづき,廃品を利用したオブジェ,模型,ドキュメント映像,写真,ダイアグラムなど,調査の過程で見出された事実や出来事から派生するさまざまな作品によって構成されています.新作である,曾祖父が日本海軍の駆逐艦の乗員だったことを発端に,その軍艦が戦後,海上自衛隊の護衛艦として再生したという事実にまつわる戦後の兵器の解体史を,証言とともに映像作品にし,それをもとに,その背後にある隠された連関を導き出します。 [関連イベント] 「久保ガエタントークショー」 日時:2016年6月25日(土)14:00〜 会場:ICC 4階 特設会場 定員:150名(当日先着順) 入場無料 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「Modern Beauty -フランスの絵画と化粧道具、ファッションにみる美の近代」展

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「Modern Beauty -フランスの絵画と化粧道具、ファッションにみる美の近代」展
ポーラ美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年03月19日 〜 2016年09月04日)

ポーラ美術館では、財団設立20周年を記念して、コレクションの特徴のひとつである「女性の美」に焦点を当てる展覧会を開催いたします。19世紀のフランスでは、産業革命の波がファッションにも大きな影響を与え、ファッションメディアの発達によって流行の広まり方も変化しました。時を同じくして、美術批評家で詩人のシャルル・ボードレールは、「一時的なもの」に「永遠」を見出して表現することを近代の美とし、流行を映し出すファッションは、絵画の重要な主題のひとつとなりました。本展では、19-20世紀に描かれた絵画を中心に、同時代のファッション誌やファッション・プレート、装飾品、化粧道具、ドレスなどをあわせて約210点を展示し、100年間のファッションの変遷をたどり、ファッションが描かれた背景や意味について考えます。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

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「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2013年03月21日 〜 2017年01月29日)

東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。  歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。  また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。  資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」

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「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年02月09日 〜 2017年01月29日)

インターメディアテクと仏パリのケ・ブランリ美術館との協働事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第四弾として『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』では、パプアニューギニアの部族がヤム儀式のために彫った多彩像5点を展示します。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「増上寺宝物展」

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「増上寺宝物展」
増上寺にて (六本木、乃木坂エリア)

平成27年は、徳川家康公没後400年にあたります。その記念すべき年に、家康公によって徳川将軍家の菩提寺と定められ発展してきた増上寺では、本堂地下1階に宝物展示室を開設することになりました。展示の中心となるのは、英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」です。台徳院殿霊廟は二代秀忠公の御霊屋(おたまや)として、1632年(寛永9年)、三代将軍家光公によって境内南側に造営された壮大な建築群でした。徳川家霊廟の中で最も壮麗とされる日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟で、1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)5月の戦災により焼失してしまいました。この模型は、いまではモノクロ写真でしか往時の姿をしのぶことができない台徳院殿霊廟の主要部分が、10分の1のスケールで製作されたものです。1910年(明治43年)ロンドンで開催された日英博覧会に東京市の展示物として出品。博覧会終了後に英国王室へ贈呈され、ロイヤルコレクションの一つとなり、現在まで英国にて大切に保管されてきたのです。 会場: 大本山 増上寺 大殿地下1階「宝物展示室」(旧三縁ホール)




「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」

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「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」
古代オリエント博物館にて (東京:その他エリア)

古代オリエント世界は、およそ180万年前、最初に人類がこの地に足を踏み入れて以来、多様な文化や文明が生まれました。この悠久の歴史のなかで、現代を生きる私たちにもつながる人類史上重要な出来事が多く起こりました。 新石器時代にはじまる農耕牧畜、エジプトやメソポタミア、インダス河流域における都市文明の誕生、高度な金属技術、文字の発明、一神教という独特な宗教伝統の創造、広大な領域を支配する帝国の発達、ユーラシア大陸全体をつなぐ東西交流など、 世界の歴史をかんがえるとき、古代オリエントが人類の歴史に果たした役割は無視することができません。 本展示では、旧石器時代からイスラームが興るまでの長い歴史を対象に、考古遺物や美術を通じて、そうした歴史の一端を紹介しています。 会場: メイン展示室