Subscribe: TAB イベント メディア - 3D: 陶芸
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_3D_ceramics.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
  」展  〜 年    ・ 日、  年 月    日 〜    日、 月  日、  月 ・  月 日  月 日、   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - 3D: 陶芸

TAB イベント メディア - 3D: 陶芸





 



「林 敏郎・悦子」展

(image)
「林 敏郎・悦子」展
プラザ・ギャラリーにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年09月24日)

パリでの生活は早くも40年が過ぎようとしている。プラザギャラリーの伊藤さんがパリの我が家にいらした時に、私の未熟な陶器たちを見て、今度、敏郎さんと一緒に展示をしてみたらという思いもよらぬプロポーズに、驚きとうれしさで舞い上がったのがかれこれ20年前の事、以来定期的にプラザギャラリーで展示させていただき、パリでも展覧会をする機会を持てるようになったのは、あの時の伊藤さんの一言があったからで、今、つくづく感謝の思いでいっぱいです。 土を通して大きな宇宙につながっている感覚は私の物作りの原点、いつもそこへと戻ってくる。名づけて「悠遊窯」思いのままに遊び心での作陶を今回も見ていただけたら嬉しいです。—林悦子




「リサ・ラーソン - 北欧を愛するすべての人へ - 」展

(image)
「リサ・ラーソン - 北欧を愛するすべての人へ - 」展
松屋銀座にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月13日 〜 2017年09月25日)

森や水辺など豊かな自然に囲まれたスウェーデン。陶芸作家 リサ・ラーソンはこの自然の中で生まれ、数々の作品を創作してきました。80歳を過ぎた今もその意欲は衰えることなく、やさしくかわいい動物や素朴で温かみのある表情豊かな作品は、本国のみならず日本をはじめ世界中に多くのファンがいます。本展では、2016年ロェースカ美術工芸博物館(スウェーデン・ヨーテボリ)で展示された初期から近年に至る代表作とともに、彼女が所蔵する日本未発表の作品を含む約190点を一堂に展観します。更に、彼女の良き理解者である夫・画家グンナルさんとの共作や最新の特別インタビュー映像など、芸術家リサ・ラーソンの魅力を紹介します。北欧を愛するすべての人へ、彼女の素敵なものづくりをお楽しみください。 会場: 8階イベントスクエア [関連イベント] ヨハンナ・ラーソンによる手編みの“しましまネコのミトン”ワークショップ ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「Trax selection 2017 vol.2」

(image)
「Trax selection 2017 vol.2」
Gallery TRAXにて (その他のエリア)
(2017年09月01日 〜 2017年09月25日)

[関連イベント] 日時: 9/17(日)15:00~(予約制料理) 17:00からは、ヴァイオリニスト新村隆慶による演奏があります。




大槻香奈 + 木ノ戸久仁子 「家と石 - 依代の在処 - 」

(image)
大槻香奈 + 木ノ戸久仁子 「家と石 - 依代の在処 - 」
白白庵(旧neutron tokyo)にて (表参道、青山エリア)
(2017年09月21日 〜 2017年09月26日)

白白庵ならではの、異ジャンル作家同士の作品を通じて化学反応を生じさせる恒例の二人展。 今回は、画家・イラストレーターとして各メディアで話題を集める大槻香奈と、激陶者集団へうげ十作の一員でもある陶芸家の木ノ戸久仁子の二人を白白庵・石橋圭吾がカップリング。全くの初顔合わせから始まり次第に共通の視座を探りあて、新作を携えて臨みます。 大槻香奈は白白庵の前身・neutron時代から「少女」の姿を通じて現代の空虚さを描き、震災後に変貌する時代性を「さなぎ」で表現してきました。そして今最も取り組んでいるモチーフが「家」なのです。「から」(空・殻と書き表すことができる)であることを前提とし、家族という住人が住まうことによって様々に変化・変容する器である「家」を通じて、大槻のイメージは過去・現在・未来を行き来し、現代の日本の姿を描こうとしています。 一方、木ノ戸久仁子は一般的な陶芸作品とは趣を変え、釉薬(うわぐすり)に様々な加工・着色・変化を加えることにより、まるで自然に形成された「石」であるかのような物体を作り出そうとしています。 そもそもは海外からのお土産の石に感動し、着想を得たことに始まるそれを「ニセ石」と称したこともありますが、現在は「稀晶石(きしょうせき)」と名付けています。 人工の石ではありますが、人智を超えた存在を生み出したいという気持ちも込められているのでしょう。 石は人間の住む家の支えになり、自然の猛威を受けて崩れ去り、瓦礫と化す石は神が宿る依代として祀られ、家(社)が外箱のようにそれを包み込む。二人の作家の日々の考察と制作の交わる地点に、どのようなエピファニー(顕現)が見られるでしょうか。




藤ノ木土平 + 志水朝 「二人展」

(image)
藤ノ木土平 + 志水朝 「二人展」
柿傳ギャラリーにて (新宿エリア)
(2017年09月23日 〜 2017年09月29日)

藤ノ木土平&志水朝展土平さんの作品は、一見、確かに唐津焼なのだけど、でも、モダンな装いも漂い、ご本人の心優しいお人柄も相まって、多くの愛陶家を魅了して止みません。 弊廊で初めてとなる土平展は、彼が懇意にされている若手の女流画家・志水 朝 さんとの二人展と相成りました。 志水さんは、空、太陽や天女をモチーフにされ、昨今、東急電鉄の連作広告にも取り上げられた新進気鋭の抽象画家です。 果たして、年代も性別も異なる二人の作品「陶」と「彩」がどのように響き合うか、楽しみにしています。




「Azabujuban Gallery Little Art Fair 2017」展

(image)
「Azabujuban Gallery Little Art Fair 2017」展
麻布十番ギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月02日)

<1期>出展アーティスト: 石原実、藤野雅也、長部紀美子、伊藤光則、Hyemin Jeong 日時: 9月20日(水)〜25日(月) <2期>出展アーティスト: 浅川アリコ、有泉富子、植草稔、全英民(Youngmin Jeon) 日時: 9月27日(水)〜10月2日(月)




BCL 「Resist/Refuse」

(image)
BCL 「Resist/Refuse」
アイ・ココ ギャラリーにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年08月19日 〜 2017年10月09日)

BCLは、2004年にゲオアグ・トレメルと福原志保によって立ち上げられた、科学・デザインの領域を超えたコラボレーションを行うアーティスティック・リサーチ・フレームワーク 。バイオテクノロジーの発展が社会へ与えるインパクトに焦点を当てて活動している。 第二次世界大戦中、日本では細菌を保有したネズミが仕込まれた陶器製爆弾が陶芸工場で生産され、戦地で使用されたといわれている。そして現在、感染症研究所ではウイルスの防御として新しい抗生物質の菌株に取り組む。 本展ではBCLのゲオアグ・トレメルと、オーストリア在住の陶芸家マティアス・トレメルが協働し、かつて生物兵器の入れ物としてあった、爆弾型陶器を再び制作。破壊し、それに金継ぎを施し、抗生剤を植え付けて作品化する。 Resist/Refuse 耐性/拒絶、破壊と復元、災いから治癒、その移行の象徴として金継ぎされた「爆弾型陶器」と、その制作過程のビデオを展示する。 [関連イベント] ギャラリー・トーク 「日本の生物戦争の歴史」 日時: 9月17日(日)17:00〜18:00 レト・ホフマン(日本ファシズム研究・早稲田大学博士研究員)、ゲオアグ・トレメル (BCL)




「浅井忠の京都遺産 - 京都工芸繊維大学 美術工芸コレクション」

(image)
「浅井忠の京都遺産 - 京都工芸繊維大学 美術工芸コレクション」
泉屋博古館分館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月13日)

日本洋画壇の先覚者、浅井忠(1856-1907)。パリ万国博覧会鑑査などのため訪れたヨーロッパでの経験は、画風の変化のみならず、全盛期のアール・ヌーヴォーの洗礼により、デザインへの強い関心をもたらしました。そして、滞在中に京都高等工芸学校(京都工芸繊維大学の前身のひとつ)の図案科に誘われ、京都移住を決意します。 明治35年(1902)からこの世を去る40年まで、浅井は京都で教鞭をとるかたわら、聖護院洋画研究所、関西美術院と続く洋画家養成機関の中心となり関西洋画壇の発展に尽力しました。また遊陶園、京漆園など陶芸家や漆芸家と図案家を結ぶ団体を設立、自らもアール・ヌーヴォーを思わせる斬新なデザインで京都工芸界に新風を巻き起こします。 本展は、京都工芸繊維大学に遺された浅井をはじめ鹿子木孟郎、都鳥英喜など教授たちの多彩な足跡をたどるとともに、彼らが"教材"に選んだ欧米の工芸をご紹介します。あわせて浅井、鹿子木ら洋画家を支援した住友家ゆかりの品々も展示、近代関西の美術工芸と美術教育、生活文化に浅井忠らが何をもたらしたのか再考します。(一部展示替えがあります)




星野暁 「始まりのかたち - 螺旋‘17」

(image)
星野暁 「始まりのかたち - 螺旋‘17」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年10月24日)

星野暁氏は 1974 年に前衛陶芸集団「走泥社」の同人となり、陶芸による作品の制作をスタートしました。今日に至るまでおもに黒陶によるオブジェやモニュメント、インスタレーションなどジャンルにとらわれない幅広い作品を制作しています。本展では、小さな黒陶の陶片 約 1000 個をギャラリーの壁一面に設置するインスタレーション作品「始まりのかたち-螺旋」シリーズ1 点を展示します。このシリーズは1989年頃より制作されている星野氏の代表的な壁面インスタレーション作品で、自然への畏怖と畏敬の念をテーマに、展示空間に合わせて黒陶の陶片が自然のみならず宇宙生成の原初的なかたちである螺旋や渦巻き状に設置されるダイナミックな作品です。近年関西や海外での発表が中心となっている星野氏の18年ぶりの東京での個展開催となります。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 9月15日(金)18:00~18:30 申し込み不要




「アカデミーの神髄――国際学士院連合の歩みと日本学士院」

(image)
「アカデミーの神髄――国際学士院連合の歩みと日本学士院」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年10月29日)

国際学士院連合第89回総会が東京上野の日本学士院にて開催されることを記念し、日本学士院所蔵の貴重資料を特別公開いたします。本展示では、人文社会科学分野の学術的な協同組織として名高い国際学士院連合の創設予備会議に帝国学士院(現在の日本学士院)が1919年に参加した際の報告書翰や、国際学士院連合の最初の事業として採択され、現在も継続する重要な資料編纂プロジェクト「古代甕瓶集成」による出版物などを厳選して取り上げ、国際学士院連合の歴史や現在の活動、その事業に対する日本学士院の貢献の一端を紹介します。 主催: 東京大学総合研究博物館、日本学士院 共催: 国際学士院連合




「ゆらぎ/うつろい展」

(image)
「ゆらぎ/うつろい展」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月28日 〜 2017年10月29日)

夏の終わりから秋へとうつりゆく季節の中で、次第に澄み渡る空気、去来し通過する台風、やがて深さを増す空の青さや夜の帳(とばり)といった情景を感じさせる、日本ならではのセンスを卓越した技術で表現する作家を選びました。 (会場: パークホテル東京 25階 アートラウンジ)




「やきものの在処(ありか)」展

(image)
「やきものの在処(ありか)」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月04日 〜 2017年11月11日)

縄文土器や北欧陶磁、民藝の器など、あらゆる時代と地域にまたがり収集された400点以上のムサビ陶磁コレクション中から選んだ作品を、その3Dデータ、高精細画像などと併せて展示する。最新技術をとおして、教育に資することを目的とするムサビのやきものの新たな魅力を探る。 会場: 武蔵野美術大学美術館 展示室4・5




「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」

(image)
「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて (新宿エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年11月12日)

二科会を中心に活動した洋画家・東郷青児(1897-1978)の生誕120年を迎えるにあたり、初公開のプライベートコレクションを含む貴重な作品を全国から集めた特別回顧展を開催します。日本で初めて「未来派風」と呼ばれた前衛的絵画から、構成美と抒情性を兼ね備えた代表作《サルタンバンク》を経て、戦後に広く親しまれた女性像まで、「東郷様式」と呼ばれたスタイルがどのように作られたのかをひもときます。見どころは、藤田嗣治と対で制作した丸物百貨店の大装飾画など、これまで紹介される機会の少なかった1930年代の作品です。激動の時代に抜群の知名度を誇った画家の多彩な仕事ぶりを、美術作品約60点に出版物や写真などの資料をあわせて振り返ります。 [関連イベント] 1.[中秋の名月] 特別夜間延長デー 日時: 10月4日(水) 20:00まで開館延長(入館は19:30まで) 42階の展望回廊から東京都心の夜景をお楽しみください。 当日は、SOMPOフィルハーモニー管弦楽団メンバーによるミニコンサートも行います。(18:30から15分程度) 2. ギャラリートーク [当日自由参加] 当館学芸員が展示室で作品解説を行います(30分程度)。 日時: 9月24日(日)、10月7日(土)いずれも13:30から 3. ギャラリー★で★トーク・アート【要申込】 休館日に貸切の美術館で、ボランティアガイドと対話をしてみませんか?作品解説を聞くのではなく、参加者が作品を見て、感じ、思うことを話しながら楽しむ参加型の作品鑑賞会です。 日時: 10月30日(月・休館日)14:00から2時間程度(対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度) 対象: 大人の方からお子様まで 定員: 30名程度 ※抽選のうえ当選者のみ10月24日までに参加券をお送りいたします。 参加費: 1000円(観覧料 不要)※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。 ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展

(image)
「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展
三井記念美術館にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月03日)

村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心として、さらに近年各所での調査によって確認された明治工芸の素晴らしい作品もあわせて展示します。さらに、明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継いで、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品も多数展示します。彼/彼女らの多くは、いまだ一般的な知名度はほとんどありませんが、100年後、200年後にその作品がたしかに評価されるにちがいないと思います。この展覧会では、アカデミックな美術史における評価とも、いわゆる伝統工芸のヒエラルキーとも無縁の、明治工芸と現代作家のコラボレーションが実現します。日本人ならではの超絶技巧のDNAがどのように引き継がれているのか、ぜひ注視していただきたいと思います。 [ナイトミュージアム] 会期中毎週金曜日および9月30日(土)は19:00まで開館 [ECO EDO 日本橋2017 ゆかた・アートアクアリウム特典] 三井記念美術館は、「ECO EDO 日本橋2017」の協力店舗として、「驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-」展開催中(9月16日~12月3日まで)、和服・ゆかた着用の方、またはアートアクアリウム2017の入場券(半券)ご提示で、一般 1000円、大学生・高校生 600円にてご入館いただけます。




「シャガール 三次元の世界」展

(image)
「シャガール 三次元の世界」展
東京ステーションギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月03日)

画家、版画家として著名なマルク・シャガールは、晩年に多くの彫刻を制作していました。シャガールの彫刻作品を、日本で初めて本格的に紹介する本展では、平面作品と深い関わりをもつシャガール彫刻の特徴を踏まえ、関連のある素描や絵画、同主題の絵画などとともに展示し、シャガールの三次元世界を巡ります。日本初公開作品を多数含む、彫刻・陶器60点、油彩・水彩70点、素描・版画等40点で構成される本展は、新しいシャガール像に触れる貴重な機会となることでしょう。




「18世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅱ - 」展

(image)
「18世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅱ - 」展
戸栗美術館にて (渋谷エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年12月20日)

17世紀に誕生・技術革新を果たし、製造技術が頂点に達した伊万里焼。それらの名品の数々は大名など限られた人々が楽しむ高級品でした。続く18世紀は伊万里焼を使用する裾野が広がり、高級品から廉価品まで、使う人に合わせた幅広い製品が生み出された時代と言えるでしょう。たとえば、西欧の王侯貴族たちが室内調度品として愛好したのは、より大型化された壺や皿。対して、元禄の好景気に沸いた日本国内において、富裕な町人層がハレの日に好んで用いたのは金彩が眩い金襴手の食器でした。また、食文化の発展に伴い、使い勝手の良い染付の皿や碗などの組食器が量産されるなど、18世紀には時代の流行や使用者の嗜好に合わせて工夫を凝らした様々な製品が世に送り出されました。その結果、伊万里焼はより多くの人々の暮らしに身近な存在となったのです。今展では高さ70㎝を超える大型壺から手のひらに収まる手塩皿まで、初出展を含む約80点を展示。それらの器形や意匠などを比較しながら、人々を惹きつけた18世紀の伊万里焼の多様な魅力を再発見します。 [関連イベント] 1、当館学芸員による展示解説(各回所要時間60分程度)。 日時: 第2・第4水曜 14時~(9月27日、10月11・25日、11月8・22日、12月13日) 第2・第4土曜 11時~(9月23日、10月14・28日、11月11・25日、12月9日) 10月14日(土)、当館創設者 戸栗亨メモリアルデーは、11時と14時の2回、展示解説を行います。 予約不要(入館券をお求めの上、ご自由にご参加ください) 2、フリートークデー 日時: 10時~17時(入館受付は16時30分まで)(9月25日、10月23日、11月27日) 14時~ミニパネルレクチャーを開催(予約不要、入館券をお求めの上ご自由にご参加ください) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ピカソ館

(image)
ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて (上野、谷中エリア)

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「たまびやき - 多摩美術大学工芸学科/陶/選抜作品 - 」展

(image)
「たまびやき - 多摩美術大学工芸学科/陶/選抜作品 - 」展
ギャラリーなつかにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月25日 〜 2017年09月30日)

潔癖症の人々が自分の手がどのように不潔に見えるかを表現しました。潔癖症を理解できない人にもその気持ちがちょっとでもわかりやすくなるような手袋です。(李愛琳) 粘土にある「何か」が完成に近付くにつれ死んでいく感覚がありました。 これは私の行為によって何かが死なない様に取り組んだ結果です。(石井あや子) その場所にもとから存在していたようなもの、その場所にあることにすんなり納得するようなもの、そういった作品にしたいと思い制作しました。(玖島優希) お金は一箇所に留まることなく常に人から人に回っています。つまるところ、私たちはお金に翻弄されているのです。この作品では様々な宗教的要素を取り入れ混沌とした世界観を表現しました。ぜひ挑戦してみてください。(榊美智子)




福井敏治 「 -用の器- 」

(image)
福井敏治 「 -用の器- 」
ギャルリー志門にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月25日 〜 2017年09月30日)

福井敏治は45歳で初めて陶芸に触れて以来、一貫して「実用の食器」をテーマに作陶を続けてきました。本展では、作家オリジナルである黒マットをベースにした多重掛けによる油滴作品や「窯変流し釉」の各種色合いの作品を展示致します。