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藤ノ木土平「黙&吟」

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藤ノ木土平「黙&吟」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2018年02月27日 〜 2018年04月24日)

藤ノ木土平は現代唐津焼を追求する一人として、約40年にわたり毎年数多くの発表を国内外で行っています。作品は茶道具から日常のうつわ、オブジェまでと幅広く、いずれも唐津焼の特徴である自然と土の魅力を伝えます。 今展では「黙&吟」と題して、「おもちゃ匣」や「山芍薬残像」のような植物をモチーフとした造形的な作品10点を展示します。タイトルの「黙&吟」は四文字熟語の「黙思口吟」(もくしこうぎん):「黙って考え込んで小声で口ずさむ」から来ています。「黙」は「おもちゃ匣」に見られるような樹木の年輪に、「吟」は「山芍薬」の実のはじける様子から表されています。藤ノ木の泰然とした中にもユーモアの光る作品の数々をお楽しみください。




伊藤公洋 展

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伊藤公洋 展
日本橋三越本店 - 新館7階ギャラリーにて (京橋、日本橋エリア)
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日)

1965年愛知県生まれ。日本工芸会正会員。愛知県高浜の地に、明治から続く窯元の五代目の当主。独自の志野焼、黄瀬戸(きぜと)にこだわり、端正な造形と味わいのある釉調が施された茶碗や花器など、新作約60点を発表いたします。 会場: 本館6階 美術特選画廊




「ガラスと光の詩人 ルネ・ラリック」展

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「ガラスと光の詩人 ルネ・ラリック」展
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日)

近代的都市生活にふさわしいスタイルとして1920年~30年代に欧米を席巻した装飾美術アール・デコ。本展ではアール・デコを代表するガラス工芸家ルネ・ラリックにスポットを当て、今なおその魅力的な輝きを失わない香水瓶、花器、カーマスコットなどを一堂に展示販売いたします。




宮下怜 展

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宮下怜 展
ギャラリーなつかにて (京橋、日本橋エリア)
(2018年04月16日 〜 2018年04月24日)

会場: Cross View Arts




「ロシア皇帝が愛したマイセン アンティーク・マイセンの魅力」展

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「ロシア皇帝が愛したマイセン アンティーク・マイセンの魅力」展
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日)

1710年にヨーロッパで初めて硬質磁器を生んだ<マイセン>は、エカテリーナ2世をはじめ歴代のロシア皇帝たちを魅了し、コレクションされ、宮廷生活を彩りました。本展ではエルミタージュ美術館に収蔵されているシリーズをはじめ、<マイセン>の魅力を伝える華やかな磁器を展覧いたします。




丹澤裕子 「春彩りの器たち」

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丹澤裕子 「春彩りの器たち」
日本橋三越本店 - 新館7階ギャラリーにて (京橋、日本橋エリア)
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日)

東京都生まれ。1987年東京藝術大学大学院修了。季節感を感じていただきたいと、草花をモチーフとした明るく優しさを感じさせる大皿・鉢・花器・食器類など新作80余点を発表いたします。 会場: 本館6階 美術サロン




「創と造 - 現代日本 絵画・工作 新作展」

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「創と造 - 現代日本 絵画・工作 新作展」
東京美術倶楽部にて (銀座、丸の内エリア)
(2018年04月23日 〜 2018年04月27日)




EVON WANG 「AS TIME GOES BY」

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EVON WANG 「AS TIME GOES BY」
十一月画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日)




赤松音呂「Chozumaki / Chijikinkutsu」

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赤松音呂「Chozumaki / Chijikinkutsu」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2018年04月04日 〜 2018年04月28日)

赤松は近年デバイスを用いたインスタレーションを続けて発表しており、2015年にはオーストリアで開催される国際的なメディアアートのコンペティシ ンであるアルス・エレクトロニカ賞でゴールデン・ニカ賞(グランプリ)を受賞しました。インスタレーション以外でもパフォーマンス、ビデオ、立体、絵画など様々なメディアを用いて、普段の生活上で意識に留めない世界にひそかに脈打つリズムを掬い上げ作品化します。本展ではゴールデン・ニカ賞の受賞作品《チジキンクツ》並びに《チョウズマキ》を発表いたします。《チョウズマキ》はガラス器の水の中に発生する渦巻きのゆらぎの音を用いたインスタレーションです。作品は水を入れるガラス瓶とホーン形状に繋がる管で構成され、瓶に入れられた磁石が外部の磁力により回転して渦巻きが現れます。その回転は常に変化を続け、ゆらぎを持った渦巻きは水流の音に泡が弾ける高音が混ざる複雑な音を生み、ガラス管を通りホーンから増幅されています。「渦巻き」はマクロからミクロに至るまで、自然界のあらゆるところで見ることができる宇宙のエレメントの1つであり、人間は「渦巻き」から生成した長方形の比率を黄金比として美の基準にもしてきました。またこの作品では「水」も重要な要素として関わっています。茶室の前に置かれる手水鉢の水が日常世界から茶の世界に入る時の気付きと清めの働きをなすように、渦巻きを伴うガラス器の中の水は彼岸と此岸、物質世界と反物質世界のように対称する二つの世界を結びつけるイメージを想起させます。《チジキンクツ》は「地磁気」と「水琴窟」を組み合わせた赤松による造語です。地磁気は地球上に遍在しながら人には感じることができない一方、渡り鳥、蜜蜂、ある種のバクテリアの行動にはこの地磁気が関係しているとされています。水が注がれたコップにはあらかじめ磁化された縫い針が表面張力で浮いており、無数の小さな針先が磁場に引き寄せられて微細な音を立て、空間にリズムが現れます。不意に周りに現れたこの密やかな力の動きに気づいたときに、世界はこれまでと少し変わって見えることでしょう。




金理有 「-Symbolicus-」

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金理有 「-Symbolicus-」
ギャラリーアートコンポジションにて (お台場、勝どきエリア)
(2018年04月13日 〜 2018年04月28日)

Gallery Art Compositionでは金理有個展「-Symbolicus-」を開催いたします。金は、SF、ストリートカルチャー、アニメなど現代的な文化に影響を受ける一方で、縄文時代に宗教儀式で使われたという器、縄文土器からもインスピレーションを得ています。合理的、実用的な思考からは生まれ得ない造形に、人はなぜ創造し、追求し、そして祈るのかという問いを見出します。古代から現在まで、自然の摂理や運命の不条理に対する畏怖と驚嘆の念が人々を進化させてきたのでは、とも話します。金は2009年に「神戸ビエンナーレ2009」現代陶芸展で準大賞を受賞、また2004年から多数の個展、グループ展で作品を発表してきました。金の作品は2004年、2005年には、関西空港ラウンジにパブリックアートとして展示され、またアートフェア東京(2017)をはじめ、KIAF/ART SEOUL(2011、2016)、シンガポールのArt Stage Singapore(2016)など国際的なアートフェアでも発表しています。本展覧会では、「象徴」に意味を見出だしていく人間の思考にフォーカスしたインスタレーションを発表します。力強く空間を創り上げる金理有のインスタレーションを是非ギャラリーにて体感下さい。




「陶 × 藝 × 術」展

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「陶 × 藝 × 術」展
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて (横浜、神奈川エリア)
(2018年04月14日 〜 2018年04月28日)

焼成造形作品をテーマに、陶芸界で革新的な造形を展開する作家を紹介致します。一般的に「工芸」というと「使用できるもの」を想像しますが、現代の陶芸は工芸の枠を飛び出し、彫刻やオブジェの分野にも進出しています。逆に、彫刻でも陶彫という言葉もあるように、それまでのテラコッタ(素焼き)とは異なる造形も出てきています。「工芸」「彫刻」の枠を超え、新しい表現へ向かう焼成芸術。何事にも縛られない新しい未来に進む作家たちの燃えるバトルをご覧ください。




「京釜師 三代 吉羽與兵衛」展

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「京釜師 三代 吉羽與兵衛」展
柿傳ギャラリーにて (新宿エリア)
(2018年04月22日 〜 2018年04月28日)

弊廊で三年ぶりとなる本展では、釜、瓶掛け、花入、器などの新作40点を発表いたします。茶会で席主を務める事を「釜をかける」という程、その昔、茶道具の中で釜はとても大切な位置にありました。しかしながら、昨今は釜への意識が昔に比べ薄まっている様にも思います。そんな今だからこそ、再び、釜の持つ魅力を見つけられてはいかがでしょう。




「華祀り」展

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「華祀り」展
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2018年02月27日 〜 2018年04月30日)

白白庵プロデュースによるアートラウンジも、3月で1周年を迎えます。モーニング、ランチ、アフタヌーンティー、そして夜もディナーやお酒など、あらゆるシーンに利用され、常に賑わう空間。吹き抜けの上のガラスから注ぐ日の光も気持ち良く、開放感あふれる素敵なオールデイダイニングでの展示は宿泊客はじめ訪れる人を楽しませてきました。 第6弾となる今回の展示では、まさに季節は冬から春へと華やぎを増す頃。展示のテーマにも「華(花)」を据え、日本人がこよなく愛する四季の花、特に春を象徴する梅や桜をひそませて、演出します。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 2月27日(火) 18:00~21:00 参加無料、予約不要 今展覧会を記念して、出展作家と皆様との交流の時間を過ごします。ワンコイン形式で、ホテルバーテンダーが今展の作品をイメージして作る特製カクテルやワインなどをお楽しみ頂けます。




五味謙二 展

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五味謙二 展
サボア・ヴィーブルにて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年04月20日 〜 2018年04月30日)




スナックその「地球へのギフト」

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スナックその「地球へのギフト」
space dikeにて (上野、谷中エリア)
(2018年04月21日 〜 2018年04月30日)

「現実性」をテーマに、知覚と記憶の狭間に生じる直感的認識力を導き出し本質を映し出す鏡として機能する作品シリーズ「S++」(エスプラプラ)を映像、写真、平面をメディアに製作しているアートユニット「スナックその」が調文明企画による東京初個展を開催。




「BANKO archive design museum」展

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「BANKO archive design museum」展
クラスカギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2018年03月31日 〜 2018年05月06日)

三重県四日市市にあるBANKOアーカイブデザインミュージアムは、陶芸家・内田鋼一さんが自ら設立し館長を務める私設美術館。明治期より四日市市の地場産業として発展した萬古焼の中でも、とりわけ産業から生まれたデザイン性の高い萬古焼をアーカイブしたユニークな美術館です。今回その貴重なコレクションを初めて東京でお披露目します。美術館のコレクションの他にも、美術館が新たにプロデュースする萬古焼や美術館のイメージカラーである「黄色」いモノを中心に内田さんが集めた古物の展示販売、さらに内田さんが今回の企画展のために製作してくださった器の販売なども予定しています。 [関連イベント] トークショー 日時: 4月22日(日)16:00~ 参加費: 無料 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「美祭 ‐ BISAI ‐ 」

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「美祭 ‐ BISAI ‐ 」
加島美術にて (京橋、日本橋エリア)
(2018年04月21日 〜 2018年05月06日)

年に2回、春と秋に開催しております美術品展示販売会「美祭‐BISAI‐」は、今春で23回目を迎えます。現代的な空間と、伝統的な茶室を備えた和のギャラリーに、近世から現代までの日本画、洋画、墨蹟などがずらりと並ぶ本展。ガラスケースなしに、作品を直に見る醍醐味こそが「美祭‐BISAI‐」の魅力です。人から人へと数百年にわたり受け継がれてきた作品の数々。その美しさは日々の暮らしに彩りを添え、その歴史は過去の人々と現代のわたしたちの繋がりを教えてくれます。今回の出品総数は約400点。




穂高隆児 「俺の百盌」

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穂高隆児 「俺の百盌」
白白庵(旧neutron tokyo)にて (表参道、青山エリア)
(2018年04月20日 〜 2018年05月07日)

和食の世界の料理人として、若くして駐スペイン大使の専属料理人、老舗料亭支店の料理長まで務めた穂高隆児は、その後に陶芸家へと大胆な転身を遂げました。器に盛付けていた立場から器を作る身へ。料理を志したからこそ見える世界があったのでしょう。旺盛な制作と作陶センスはたちまち評判となり、キャリアが浅いにもかかわらず多くのファンを獲得するに至りました。そんな彼が二〇一五年より取り組み始めたのが「一日一」。その名の通り、毎日欠かさず一つ茶を削るという試みです。既にその千は昨年に達成されましたが、もちろんその歩みを彼は止めません。継続こそ力なり、料理も作陶も、自身に問い続け・素材に向き合い続けて納得の行くものを作ってきたのでしょうから。漫画『へうげもの』スピンオフ・「激陶者集団へうげ十作」展や増上寺での「天祭 一〇八」を通じ付き合ってきましたが、こうして「千達成記念」と銘打つ個展を開催することとなるとは、大変光栄に感じます。陶芸家として、また彼自身やめないと言う料理人として、二刀流の旅はまだ始まったばかり。千どころか二千、四千と歩を進め、誰も成し得なかった表現者としての姿を、見せつけて欲しいと願うばかりです。 [関連イベント] 川原宗敦氏による呈茶(立礼) 日時: 4/21(日)13:00~17:00 料金: 500円 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「大宮盆栽村の歴史」展

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「大宮盆栽村の歴史」展
大宮盆栽美術館にて (その他のエリア)
(2018年03月24日 〜 2018年05月09日)

大正12年(1923)に起きた関東大震災をきっかけとして、東京の盆栽業者たちが新天地を求め、自ら土地を切り開いて開村した、全国的にも珍しい歴史を持つ大宮盆栽村。その歴史は、大正14年(1925)4月、東京で盆栽園を営んでいた清大園の清水利太郎が移住したことに始まります。そして、利太郎の移住から90年余を経た平成29年(2017)4月、第8回目となる世界盆栽大会が、大宮盆栽村を会場のひとつとして開催されました。40の国と地域に及ぶ海外の盆栽愛好家たちが、ここ大宮盆栽村を訪れたのです。大宮盆栽村は、いまや世界に広がるBONSAIの“聖地”と言われています。その成り立ちと発展の歴史を、資料や写真のパネルを通して紹介します。




「猫都(ニャンと)の国宝」展

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「猫都(ニャンと)の国宝」展
ホテル雅叙園東京にて (恵比寿、代官山エリア)
(2018年03月29日 〜 2018年05月13日)

奈良時代の頃、日本にやってきて以来、多くの人々に愛され親しまれてきた猫。画家、彫刻家、小説家などさまざまな芸術家の創造の源となってきた猫こそ日本の宝と言っても過言ではありません。日本の国宝をモチーフに制作した現代作家の作品をはじめ、さまざまな時代やジャンルの猫の国の国宝級のアート作品が、東京都指定有形文化財「百段階段」に集います。 出展作家: 天野千恵美、荒井 良、有田ひろみ・ちゃぼ、石渡いくよ、奥平浩美、小澤康麿、 辰巳、河村目呂二、元祖ふとねこ堂、きびねの、黒田征太郎、 ゴーあや、小嶋 伸、小林カツ代、櫻井魔己子、佐藤法雪、松風直美、杉原 京、鈴木義美、出町千鶴子、とよた真帆、なかむらじん、中村弘峰、はしもとみお、東 早苗、HISOKA、平林義教・利依子、古本選堂、まいけるからわた、ますむらひろし、松下カツミ、松本浩子、水谷 満、水野教雄、美濃瓢吾、宮地乃梨子、目羅健嗣、もりわじん、横尾忠則、渡辺志野




「工芸館開館40周年記念 名工の明治」展

「工芸館開館40周年記念 名工の明治」展
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2018年03月01日 〜 2018年05月27日)

明治時代、その優れた技術によって帝室技芸員に任命された鈴木長吉(1848-1919)。当館所蔵の《十二の鷹》は彼の代表作の一つで、1893年アメリカ開催されたシカゴ・コロンブス世界博覧会で発表されました。古来より武将たちが好んで行った鷹狩りで用いられる鷹をモチーフに、本物と見紛うリアルな表現と、金、銀、銅、赤銅、四分一といった金属の色を巧みにちりばめた華やかさで、世界の人々を驚かせました。数年をかけてこの《十二の鷹》の修復に取り組んできましたが、このたび修復後初のお披露目をいたします。長らく失われていた鉾垂れ(鷹の止まり木に使用される装飾布)も復元され、発表当初の鮮やかな色合いがよみがえりました。「明治150年」にもちなみ、本展では、高い技術力と表現力を兼ね備え明治の精神を今に伝える名工たちの作品もあわせてご覧いただきます。現代の工芸作品も含めた当館所蔵作品約100点を通して、技と表現が現代にいかに継承されたのか、その展開を探ります。




「宋磁 - 神秘のやきもの - 」

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「宋磁 - 神秘のやきもの - 」
出光美術館にて (銀座、丸の内エリア)
(2018年04月21日 〜 2018年06月10日)

中国で、宋時代(960〜1279)に作られた陶磁器「宋磁」にスポットライトを当てた展覧会です。宋磁の特徴は青磁、白磁、黒釉磁といった単色の釉薬と、シンプルで研ぎ澄まされた造形にあります。当時の王侯貴族たちに愛用されただけでなく、宋の国が滅びた後も多くの文献に宋磁は登場します。日本でも近代以降に鑑賞陶器として愛でられるなど、その美しさは後世まで語り継がれてきました。本展では出光美術館が所蔵する宋磁を中心に、宋磁に影響を受けた作品や絵画、宋磁研究の紹介など、その魅力を多角的に紹介するものです。




「酒器の美に酔う」展

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「酒器の美に酔う」展
静嘉堂文庫美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2018年04月24日 〜 2018年06月17日)

「天の美禄」「百薬の長」と称えられる酒。婚礼や宴(うたげ)といった祝いや別れの席、また日々の暮らしのなかなど、人生のさまざまな場面で酒が酌(く)まれ、盃が交わされます。古くから東洋では、酒は神に捧げ、神と人とをつなぐための神聖なものとされ、それを盛る荘重な酒器もまた祭や儀式の中で重要な役割を果たしてきました。やがて飲酒の普及にともない、四季折々の風情やもてなしの趣向にあわせた多彩な酒器が生み出されました。本展では、酒を盛る・注ぐ・酌み交わすうつわ、そして酒を呑む人びとをテーマに、およそ3000年前の中国古代から幕末・明治時代まで、中国・朝鮮・日本の豊かな酒器の世界と酒をめぐる美術を紹介します。うららかな春の陽気のなかで酒器の美に酔ってみませんか?! [関連イベント] 1. 講演会 5月13日(日) 題目: 「中国古代青銅器文化と酒器」 講師: 廣川守氏(泉屋博古館副館長) 5月27日(日) 題目: 「中国陶磁と酒を愛した人々」 講師: 弓場紀知氏(石洞美術館館) 両日とも地下講堂にて先着120名様(当日、開館時より整理券配布) 2. ぐいのみ作り ワークショップ 講師: 小山耕一氏(東京竜泉窯、日本工芸会正会員・日本陶芸美術協会会員) 日時: 5月6日(日) 【午前の部】10時30分~12時30分(120分) 「“鬼は外福は内”のぐいのみ(鬼面盃)を作って箱書をしよう」 【午後の部】13時30分~16時(150分) 「志野のぐいのみを作る」 会場: 静嘉堂文庫美術館地下講堂 参加料: 午前の部・午後の部とも各2,000円(各先着20名)※ただし、当日の入館券が必要です。 *お申込、その他イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「常設展」

「常設展」
ART FACTORY城南島にて (東京:その他エリア)

「KIMIYO MISHIMA Installation:Work 1984-2014」 三島喜美代の1980年代からのインスタレーション作品を中心に、13点を960平米の巨大な空間に一堂に展観。新聞や雑誌、ダンボールの商標などをシルクスクリーンで転写した作品は、陶という素材を用いながらも、スケールの大きい作品に仕上がっている。約50年にわたる制作活動を経て、なお進化し続ける三島の作品に衝撃を受けるだろう。 会場: 1F 展示室A・展示場 「東横イン元麻布ギャラリー コレクション展」 展示場の螺旋階段を上がったキャットウォークでは、パプロ・ピカソと写真家のアンドレ・ヴィラール、そして、詩人のジャック・プレヴェールが共作した「Duirnes(昼間)」の写真作品の展示を行っています。 会場: 1F 展示場(キャットウォーク) 「Japanese Paper “Edo”Installation」 世界有数の浮世絵コレクションの中で最も美しく色鮮やかな作品が集まったボストン美術館のスポルディング・コレクション。美術館に寄贈される際の条件として同美術館から持ち出し、公開展示も禁止され90年間眠り続けている作品群の高精細データをもとに、様々な手法を用いて江戸の世界を現代に甦らせます。見たら人に話したくなる江戸の小ネタも満載。 会場: 3F 展示室B




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて (上野、谷中エリア)

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「第13回 猫の展覧会」

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「第13回 猫の展覧会」
Art Gallery 山手にて (横浜、神奈川エリア)
(2018年04月26日 〜 2018年05月14日)