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「長崎みかわち焼」展

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「長崎みかわち焼」展
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて (渋谷エリア)
(2016年11月26日 〜 2016年12月08日)

400年の歴史をもつ、長崎県のやきもの「みかわち焼」。 江戸時代初期に始まり、その当時は「平戸焼」と呼ばれていました。 平戸藩の藩主・松浦公のための器や献上品をつくる「御用窯」として、篤い保護のもと採算を度外視した繊細なやきものを数多く残しました。生産量は多くないものの、海外で人気を博し、現在は博物館に所蔵されているヨーロッパの主要王室のコレクションに納められました。人気の理由の一つは、手間のかかった細工や造形です。「透かし彫り」「置き上げ」「薄づくり(エッグシェル)」の技。近年においても知る人ぞ知る存在ですが、いまでもこの技術を継承するつくり手が器をつくりつづけています。江戸時代から明治・大正・昭和、そして現代に生きる工芸の技を展示いたします。




「SHIBUYA STYLE vol.10」展

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「SHIBUYA STYLE vol.10」展
西武百貨店 渋谷店 美術画廊にて (渋谷エリア)
(2016年11月29日 〜 2016年12月11日)

既存の団体やジャンルに囚われることなく、作品の発信力の強さとオリジナリティーを基準に若手アーティストを発掘してご紹介する「SHIBUYA ST Y L E vol .10 」。10年目を迎える今回はペインティングを中心に写真や陶立体作品などを展開いたします。 出品予定作家: 磯野泰治、奥彩花、黒田恵枝、鈴木星亜、田久保静香、西尾祐未、Funny Dress-up Lab、松尾玲央奈、吉田明恵、遠藤良太郎、奥天昌樹、小松原智史、住田衣里、たなかあずさ、西久松友花、松村淳、吉野もも、大島梢、小野川直樹、島津冬樹、関山草、玉井祥子、橋本仁、藤本絢子、mana nishida、Rieko Honma、太田友貴、川田龍、常信明子、高石優真、田守実夏、林麻依子、藤原佳恵、藪乃理子、ririco : ramu、大谷祐里枝、河原佳幸、須賀悠介、高橋悠眞、豊田奈緒、平野果林、松浦シオリ、山本優美、六本木百合花




ユニス・ルック 「でんでん虫の殻の中」

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ユニス・ルック 「でんでん虫の殻の中」
VACANTにて (表参道、青山エリア)
(2016年11月25日 〜 2016年12月14日)

カナダ・トロントのアーティスト、ユニス・ルックはペインティング、陶器彫刻、インスタレーションなど幅広い作品を制作する傍ら、出版レーベルSlow Editions (スロウ・エディションズ) を主宰し、世界各国のアートブックフェアに参加。現在は日本に滞在し制作を続けています。本展は滋賀県信楽町陶芸の森、そして横浜黄金町のアーティスト・イン・レジデンス滞在中に制作された新作を中心に構成されています。信楽の奥深い伝統と、日本の田園風景に強く感銘を受け、制作された陶器彫刻と陶板。自然を通じ、生活の中にささやかな喜びと安らぎを見い出し、消えゆくものの美しさを慈しむことで生まれたこれらの作品には、瞑想的な静けさ、前向きさと内省的な感覚が内包されています。その不完全な輪郭からは、じっくりと作家自身の手によって作られた繊細な息吹を感じとることができるでしょう。また、Slow Editionsから、アートブック、トートバッグ、Tシャツ、スウェットシャツ、シルクスクリーン版画、ピンバッジも展示を予定しています。




「戸栗コレクション1984・1985 - revival - 」展

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「戸栗コレクション1984・1985 - revival - 」展
戸栗美術館にて (渋谷エリア)
(2016年10月04日 〜 2016年12月23日)

戸栗美術館は昭和 62 年(1987)、全国でも珍しい陶磁器専門美術館として開館いたしました。伊万里焼や鍋島焼といった肥前磁器を中心に、中国や朝鮮半島の陶磁器など約7000点に及ぶ収蔵品の礎を築き上げたのが、当館創設者 戸栗亨です。戸栗は、第二次世界大戦以後の日本の生活文化の著しい変化を前に、生活の道具の収集・保存を志し、次第に中でも鑑賞陶磁に惹かれ、熱心に求めました。その膨大なコレクションが初めて世に出たのが、1984 年 11 月から 1985 年 1 月にかけて渋谷区立松濤美術館にて開催された『戸栗コレクション 有田の染付と色絵―伊万里・柿右衛門・鍋島―』でした。100 点以上が出展され、「有田磁器の特色としての国際性と多様性を十分にうかがいうる」と評されたこの展覧会は、戸栗コレクション展示の原点とも呼べるものです。今展では当時の出展品を再展示。来年に迫った開館 30 周年を前に、肥前磁器の名品とともに、戸栗コレクションのはじまりを振り返ります。




「藍色カップ」展

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「藍色カップ」展
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月22日 〜 2016年12月24日)

熊本県は豊かな天然資源に恵まれており、県西にある天草地方では陶磁器の原料である天草陶石が採掘されます。その歴史は長く17世紀頃から磁器に使用されはじめ、純度が高く濁りがないことを特徴とする高品質な陶石として、広く使用されてきました。本展では、その熊本県産の天草陶石を使用して有田・波佐見の窯元とつくった、約170種類の多様なデザインのカップを展示・販売します。販売収益金は2016年4月に発生した熊本地震の復興支援のために寄付をします。 カップは、被災地の1日も早い復興を願い、第一線で活躍するクリエイターから新進気鋭のアーティストまで総勢約170人がボランティアでデザイン。長い歴史の中で培われた伝統技術を受け継ぐ有田・波佐見の窯元が、ひとつひとつ手作業でカップを製作しました。その職人の思いを守りながら、今回橋渡しをしたのは、半世紀に渡り有田に根付く焼き物の産地商社キハラ。それぞれが持つクリエイティブな力をつなぎ、熊本の未来を応援します。 真っ白な磁器に藍色が映えるカップを購入することで、誰でも、デザインを日常に取り入れ、伝統技術に触れながら、そこに込められた思いとともに、チャリティーに参加することができるプロジェクトです。 [関連イベント] オープニングパーティー  日時: 11月22日(火)19:00~20:30 会場: クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン




「藍色カップ」展

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「藍色カップ」展
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月22日 〜 2016年12月24日)

熊本県は豊かな天然資源に恵まれており、県西にある天草地方では陶磁器の原料である天草陶石が採掘されます。その歴史は長く17世紀頃から磁器に使用されはじめ、純度が高く濁りがないことを特徴とする高品質な陶石として、広く使用されてきました。本展では、その熊本県産の天草陶石を使用して有田・波佐見の窯元とつくった、約170種類の多様なデザインのカップを展示・販売します。販売収益金は2016年4月に発生した熊本地震の復興支援のために寄付をします。 カップは、被災地の1日も早い復興を願い、第一線で活躍するクリエイターから新進気鋭のアーティストまで総勢約170人がボランティアでデザイン。長い歴史の中で培われた伝統技術を受け継ぐ有田・波佐見の窯元が、ひとつひとつ手作業でカップを製作しました。その職人の思いを守りながら、今回橋渡しをしたのは、半世紀に渡り有田に根付く焼き物の産地商社キハラ。それぞれが持つクリエイティブな力をつなぎ、熊本の未来を応援します。 真っ白な磁器に藍色が映えるカップを購入することで、誰でも、デザインを日常に取り入れ、伝統技術に触れながら、そこに込められた思いとともに、チャリティーに参加することができるプロジェクトです。 [関連イベント] オープニングパーティー 日時: 11月22日(火)19:00~20:30 会場: クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン 19:30~20:00はセレモニーを行いますので、クリエイションギャラリーG8にお集まりください。




「宮川香山展 ‐ 驚異の明治陶芸 横浜・眞葛ミュージアムコレクションから - 」

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「宮川香山展 ‐ 驚異の明治陶芸 横浜・眞葛ミュージアムコレクションから - 」
増上寺にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年09月10日 〜 2016年12月25日)

宮川香山(初代)は、幕末の天保13年、京都・真葛ヶ原の代々陶業を生業とする家に生まれました。幼少時より書画を学び、作陶にも頭角を表していましたが、父と兄が相次いで死去したことから、19歳の若さで家業を継ぐことになりました。そして明治維新の直後、新天地である横浜への移住を決意します。明治4年、太田村(現在の横浜市南区)に眞葛窯を開き、明治政府が外貨獲得のため奨励した殖産興業政策による輸出用の陶磁器制作を始めます。 香山が考案した、花瓶や香炉などの器面に写実的で過剰ともいえる動植物の装飾彫刻を施した「高浮彫」作品は、明治9年(1876)のフィラデルフィア万博をはじめとする各国の博覧会で受賞を重ね、その独創的な表現で「眞葛焼(マクズウェア)」の名を世界にとどろかせました。その後、欧米における流行の変化を敏感に察知した香山は中国清朝の磁器を研究し、新しい釉薬や素地を開発することで、それまでの陶器から磁器制作へと眞葛焼の主力製品を転換していきました。また国内でも帝室技芸員に選ばれるなど、陶芸の発展や後進の指導に貢献したことでも知られています。 本展は、横浜に「宮川香山 眞葛ミュージアム」を設立された実業家の山本博士氏のコレクションによって構成されます。その多くは、地元から生まれ世界を魅了した幻のやきものである眞葛焼を、近年主に海外から里帰りさせた作品です。 今年は香山が没してから100年にあたります。「やきもの」という範疇を超え、その洗練された美的感覚と類まれなる超絶技巧を駆使した「高浮彫」と「釉下彩」を中心に45点の作品を展覧致します。




笠谷耕二 展

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笠谷耕二 展
代官山 蔦屋書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年11月29日 〜 2016年12月25日)

日常の何気ないものたちを、陶器に彩色してユーモラスな作品を作り上げる。 会場: 蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア




市野雅彦 「土のおもむくまま」

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市野雅彦 「土のおもむくまま」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2016年11月04日 〜 2016年12月26日)

市野は、古窯丹波焼の茶陶の家に生まれ育ち、最年少で日本陶芸展最優秀作品賞を受賞。丹波焼の伝統的な技術と風土の精神を受け継ぎながら、独自の現代的な造形作品を制作しています。本展では陶歴 35 年の多様なスタイルの中から、土の表情や質感をテーマに自然の生命力を感じさせるような造形作品 10 点を展示します。丹波の日々の暮らしの中から生まれ出てくる、市野氏の心象を映した大らかで温かみがあり、どこかユーモラスな作品をどうぞお楽しみ下さい。




ユニス・ルック 「完璧な卵などない」

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ユニス・ルック 「完璧な卵などない」
カナダ大使館高円宮記念ギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年11月29日 〜 2017年01月20日)

ユニス・ルックはトロント出身のアーティストで、現在、横浜で「黄金町アーティスト・イン・レジデンスプログラム」に参加しています。絵画、陶芸、インスタレーションなどを制作し、2016年7月にはオンタリオ・アーツカウンシルおよびトロント・アーツカウンシルから助成を得て、信楽での「陶芸の森アーティスト・イン・レジデンス」に参加しました。 「完璧な卵などない」では、「陶芸の森」滞在中に制作されたものを含む、ルックの最新作を展示します。ルックは同レジデンス滞在中、日本の田園地域での暮らしと広く知られている信楽の陶芸の歴史や伝統に深い感銘を受け、手びねりの陶芸作品と陶板画を制作しました。作品は、物事が衰退するサイクルや、自然を通じて暮らしの中で見出したささやかな喜びや安らぎから発想を得たものです。これらの作品の多くは、瞑想的な静寂、楽観、内省といった感覚を表現しています。それぞれの作品における不完全な輪郭は、ルックの陶芸作品に共通するゆったりした手作りの感性を際立たせます。




J.B. ブランク 展

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J.B. ブランク 展
BLUM & POEにて (表参道、青山エリア)
(2016年11月18日 〜 2017年01月21日)

BLUM and POEでは、北カリフォルニア出身の伝説的な作家J. B. ブランク (1926 - 2002年) による展覧会を開催いたします。当ギャラリーでは2度目、国内では、実に1954年以来約60年ぶりの個展開催となる本展では、1950年代から1990年代にかけて制作された50点以上の陶芸作品を紹介いたします。 当初、木工作家としてその名を知られるようになったブランクは、石彫、ブロンズ鋳造、ペインティング、粘土といった多様な媒体や素材を使った作品制作にも同様に取り組んできました。ブランクによる作品は、曲線形、円形、門形、男根形といったアーキタイプなフォームを想起させ、自ら探し出し用いる自然の素材が持つ特質は、作品のコンポジションやスケールに大きく影響を与えています。さらに作家は、従来のような家具か彫刻作品か、といったカテゴライズから逃れた自由な作品を生み出してきました。こうした作家の芸術領域に対する姿勢は、日本における美術と工芸の線引きの曖昧さにも通じる部分があると言えるでしょう。 実際に、ブランクの作家としてのキャリアは日本から始まっています。ブランクは、ローラ・アンドレソンの指導のもと陶芸を学んだカリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) を卒業後、朝鮮戦争に召集されたことをきっかけに日本を訪れる機会を得ました。かつて、母校であるUCLAで行われていた展覧会で高名な日本人陶芸家・濱田庄司の作品に出会ったブランクは、日本で濱田本人と会うことを望んでいました。1952年に、彼は民芸店で偶然にもイサム・ノグチと出会います。ノグチは、名高い作家であった北大路魯山人を紹介し、ブランクの数カ月にわたる魯山人への弟子入りのきっかけを作りました。さらにその後、作家は、人間国宝であった岡山・備前の陶芸家・金重(かねしげ)陶陽の工房の徒弟として18ヶ月を過ごします。このようにして、1954年にカリフォルニアへ帰国するまでの間に、作家は日本の伝統的な陶芸界に深く関わってきました。 ブランクの手による大型の木の彫刻作品、陶芸作品、そのいずれもが、物理的な造形のプロセスそのものや、プロセスがいかに作品の完成形を導くかについての作家の強いこだわりを証明しています。ブランクは、理想とするフォームが得られるまで、徹底的に素材の本質を引きだしていく作業を行ってきました。手を使うことから創作が始まり、作家は木のこぶや石が持つ不完全さを受け入れ、作品を形作っていきます。そして、その不完全さによって作品の持つ構成や特徴が決定付けられていくのです。 1954年にノグチの企画によって東京の中央公論画廊で行われたブランクの展覧会について、当時、画家であり美術史家でもあった長谷川三郎は、「陶芸は、日本で高度に発展してきた工芸であり、精緻な技術によって確立されてきたことで知られている。しかし、日本人の陶芸家たちは、焼き物が持つ素朴で原始的な深い魅力を決して忘れていない。ブランクは、(日本の備前焼に)自らの表現媒体としての創造性を見出し、率直さが生みだす力強さを手にしたのだ。」と評しています。同展は、日本で最後に行われたブランクの個展となりました。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 11月18日(金)18:00~20:00




松田卓也 「Mood swings」

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松田卓也 「Mood swings」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2016年02月20日 〜 2017年02月11日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストアDIESEL SHIBUYAでは毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、インテリア・家具・プロダクトからコミュニケーションまで幅広い領域のプロジェクトに携わるデザイナー、松田卓也を起用。 CONCEPT: 優しさ・粗さ・儚さ・強さ…、様々な風合が混濁した空間に家具や照明、食器を並べてみる。そこに人の感情が交錯することでひとつの情景ができる。 陶磁器タイルの床・漆喰の壁・木材の棚は古典的な温かさを醸し出し、壁に焼き付けられたモノクロ写真とソリッドカラーの彫刻は時の経過の中で刹那的に朽ちていく様相を呈しています。現代的に洗練されたDIESEL LIVINGの製品をそれらの背景に混ぜあわせることで、明確な定義がない余情をもたせた空間となります。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて (上野、谷中エリア)

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「5Rooms - 感覚を開く5つの個展 - 」

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「5Rooms - 感覚を開く5つの個展 - 」
神奈川県民ホールギャラリーにて (横浜、神奈川エリア)
(2016年12月19日 〜 2017年01月21日)

私たちは日々、多くの物事を選択し、判断し、行動します。その中でなんとなく腑に落ちないまま、無意識のうちに自分を言いくるめてやり過ごしてしまっている事はありませんか?人間の「頭」はあらゆる事をコントロールしたがるという特徴があり、ともすれば「心」や「身体」で感じたことにさえ干渉してしまうことがあります。 本展覧会では「頭」で作られたテーマにあわせて作品を選ぶのではなく、作品と向き合い「心に響くか」という直観に従い5人の作家を選びました。圧倒的な力で私たちの感覚を揺さぶる作品は、鑑賞する人々の記憶と結びつき、さまざまな感情を呼び起こすことでしょう。 [関連イベント] アーティストトーク 「技法のガラパゴス的進化 表現の形」 日時: 12月24日(土)14:00~ 登壇者: 出和絵理、小野耕石 「インスタレーション - 思いが形になる時」 日時: 1月7日(土)14:00~ 登壇者: 丸山純子 「『在る』ことへのアプローチ」 日時: 1月15日(日)14:00~ 登壇者: 染谷 聡 、齋藤 陽道 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 目の見えない人と見える人が一緒に、見えていることや感じていることを言葉にして伝え合いながら鑑賞をします。約2時間30分で5つの展示室を巡ります。 日時: 2017年1月9日(月)10:00~12:30 1月14日(土)10:00~12:30 定員: 各回15人 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式サイトよりご確認下さい。