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TAB イベント メディア - 3D: 陶芸





 



東京藝術大学創立130周年記念特別展 「皇室の彩(いろどり)百年前の文化プロジェクト」

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東京藝術大学創立130周年記念特別展 「皇室の彩(いろどり)百年前の文化プロジェクト」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて (上野、谷中エリア)
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日)

およそ100年前。大正から昭和最初期の頃に、皇室の方々の御成婚や御即位などの御祝いのために、当代選りすぐりの美術工芸家たちが技術の粋を尽くして献上品を制作しました。中には、大勢の作家たちが関わった国家規模の文化プロジェクトがありましたが、今日ではそれを知る者がほとんどいなくなっています。いったん献上されたそれら美術工芸品は、宮殿などに飾り置かれていたために、一般の人々の目に触れる機会が極めて限られてきたからです。 古くから皇室は、日本の文化を育み、伝えてきましたが、近代になってからは、さまざまな展覧会への行幸啓や作品の御買上げ、宮殿の室内装飾作品の依頼などによって文化振興に寄与してきました。皇室の御慶事に際しての献上品の制作は、制作者にとって最高の栄誉となり、伝統技術の継承と発展につながる文化政策の一面を担っていました。大正期には、東京美術学校(現、東京藝術大学。以下美術学校)5代校長・正木直彦(1862~1940)の指揮下で全国の各分野を代表する作家も含めて展開された作品がこの時代の美の最高峰として制作されました。本展では、宮内庁に現存する作品とともに、その制作にまつわる作品や資料を紹介いたします。 また本展は、東京美術学校を継承する東京藝術大学の創立130周年を記念して、東京美術学校にゆかりある皇室に関わる名作の数々も合わせて展示いたします。皇室献上後、皇居外で初めて公開される作品を中心に、100年前の皇室が支えた文化プロジェクトの精華をお楽しみください。




神戸博喜 + 津田友子 「華気楼」

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神戸博喜 + 津田友子 「華気楼」
白白庵(旧neutron tokyo)にて (表参道、青山エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日)

絵画作家であり立体にも細密な描写を施し、CGにも見間違う緻密な線描で高い評価を誇る、神戸博喜。修行の末に習得した楽焼で着実に成長を遂げ、生活に身近な器も手がける津田友子。両者の作品群から立ち上る気配は、静かだが情念を帯びた熱を放ち、会場を亜熱帯さながらに温めてくれる。 会場: 白白庵3階企画展示室 [関連イベント] 日時: 2017年11月19日(日)13:00〜17:00 講師: 佐藤文昭、貫名静子 参加費: 500円 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




Lake of Grace #001 「CHIKUBU ISLAND’S GREEN」 展

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Lake of Grace #001 「CHIKUBU ISLAND’S GREEN」 展
OUR FAVOURITE SHOPにて (白金、広尾エリア)
(2017年11月09日 〜 2017年11月26日)

KIKOFはKIGIと琵琶湖周辺の職人達が共同で取り組むプロダクトブランドです。これまでに陶器や家具、布製品などを発表し、滋賀県のものづくりの力を生かしたブランドとして、少しずつ活動を広げています。今回は琵琶湖に浮かぶ「竹生島」をテーマとした新色の器、新商品のハンギングを発表致します。またKIKOFの全ラインナップを取り揃え、世界観をより深く感じていただける機会となります。 会場: OFS gallery




細川護光 展

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細川護光 展
柿傳ギャラリーにて (新宿エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年11月27日)

新作の楽や信楽などの茶碗を中心に発表します。彼の作る茶碗は、潔い造形と美しい釉で、掌にしっとりと馴染み、私も愛用しています。最新作の茶碗も静かな形で小振りながらも存在感があるもので、お茶が美味しい事、格別でしょう。




「深川惠以子の無言 SHIJIMA」展

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「深川惠以子の無言 SHIJIMA」展
銀座三越 7階ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月22日 〜 2017年11月28日)

ミロ、カルダー、シャガール、ジャコメッティ、ブラックを世に送り出し、パリで権威のあるギャラリーとして世界に知られている「ギャラリー マーグ」。ヨーロッパ20世紀美術の殿堂と言われるマーグ財団美術館の維持管理の一躍を担っているギャラリーマーグ3代目オーナーイザベルマーグは深川惠以子にその稀な才能を見出して二次元の絵画の挑戦へといざないます。本展では、長年、ミラノやパリの国際展に出品し高い評価を得続けてきた深川惠以子氏の国内初出品の絵画作品、磁器と鉄を融合させたオブジェ、陶額などアート作品を約80点展覧いたします。「この世からなくなってはいけないものを残し、世界に広めることが使命」と云い切るイザベルマーグ氏が認めた深川惠以子氏の作品をぜひご高覧ください。




「みかわち焼 1000趣1000枚の豆皿市」展

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「みかわち焼 1000趣1000枚の豆皿市」展
渋谷ヒカリエ 8/ COURTにて (渋谷エリア)
(2017年11月25日 〜 2017年11月28日)

毎年恒例の豆皿市。みかわち焼のシンボルの唐子や、伝統的な花鳥や古典文様など、絵柄はすべてが手描きによるものです。窯元によって、唐子の顔立ちが異なり、また絵の具の呉須(コバルト)の藍色も違っています。そうした比較ができるのもの、楽しみの一つ。1枚として同じものがない、まさしく1000種類の豆皿が一堂に集まります。価格は1400円の手頃なものから、1万円まで。今年は丸皿と角皿(四角)に加え、江戸時代の手塩皿をお手本にした十角の皿が初登場です。




「LOEWE International Craft Prize」展

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「LOEWE International Craft Prize」展
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月30日)

ロエベは「ロエベ クラフトプライズ 2017」の大賞受賞者を含む最終ファイナリスト26名の作品を展示した巡回展『International Craft Prize』を開催します。この展示は4月にスペインのColegio Oficial de Arquitectos de Madrid(COAM)で始まり、ロンドン、ニューヨークに続きアジアでは初めての展示となります。




島本了多 展

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島本了多 展
gallery N 神田社宅にて (千代田エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月02日)

外来語の難しい言葉から新しい妖怪をイメージした絵画や、作家本人の体毛でできた筆、全身に絆創膏を貼るなど、身体や本人の身近な要素から制作をする島本了多。大学で陶芸を学んだ島本は、絵画、写真、映像などいろいろメディアを使いながらも工芸的な要素を取り入れている。本展では、近作と新作を展示予定です。 [関連イベント] 「アーティストトーク」 日時: 11月11日 (土) 18:00 ゲスト: 中村錦平 (東京焼窯元・多摩美術大学名誉教授)




桑田卓郎 「I’m Home, Tea Bowl」

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桑田卓郎 「I’m Home, Tea Bowl」
KOSAKU KANECHIKAにて (東京:その他エリア)
(2017年10月21日 〜 2017年12月02日)

本展のタイトル「I’m Home, Tea Bowl」は、桑田の近年の個展、「Dear Tea Bowl」(Salon 94、ニューヨーク、2015)、「From Tea Bowl」(Alison Jacques Gallery、ロンドン、2016)、 「Good Morning, Tea Bowl」(Pierre Marie Giraud、ブリュッセル、2017)に引き続き、茶碗との対話を示唆しています。桑田はこれまでも、茶碗の制作との関係からの発展として、立体作品や茶碗形の彫刻を制作してきました。今回は比喩的にも実際にも、国外を旅し自国に帰ってきた作家が、長年向き合ってきた茶碗に対し、少し客観的な視点から語りかけています。鑑賞者が桑田の作品を見る時に味わう、純粋な喜びや驚きは、作家自身が制作においてそれを感じているからこそ与えられます。伝統に基づきながらも現在を反映し、自由と可能性に満ちた桑田の作品はまさにコンテンポラリーだといえます。旅の途中であるという現在の桑田の表現を、是非ご高覧下さい。本展では、新作の茶碗や彫刻作品を約20点展示します。




「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展

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「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展
三井記念美術館にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月03日)

村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心として、さらに近年各所での調査によって確認された明治工芸の素晴らしい作品もあわせて展示します。さらに、明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継いで、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品も多数展示します。彼/彼女らの多くは、いまだ一般的な知名度はほとんどありませんが、100年後、200年後にその作品がたしかに評価されるにちがいないと思います。この展覧会では、アカデミックな美術史における評価とも、いわゆる伝統工芸のヒエラルキーとも無縁の、明治工芸と現代作家のコラボレーションが実現します。日本人ならではの超絶技巧のDNAがどのように引き継がれているのか、ぜひ注視していただきたいと思います。 [ナイトミュージアム] 会期中毎週金曜日および9月30日(土)は19:00まで開館 [ECO EDO 日本橋2017 ゆかた・アートアクアリウム特典] 三井記念美術館は、「ECO EDO 日本橋2017」の協力店舗として、「驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-」展開催中(9月16日~12月3日まで)、和服・ゆかた着用の方、またはアートアクアリウム2017の入場券(半券)ご提示で、一般 1000円、大学生・高校生 600円にてご入館いただけます。




「平山郁夫 シルクロードコレクション 夫妻の視点が織りなす、人類の遺産」

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「平山郁夫 シルクロードコレクション 夫妻の視点が織りなす、人類の遺産」
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月27日 〜 2017年12月03日)

日本画壇の巨星、日本美術院の理事長を永く務め、日本美術界のみならず世界の文化財保護に力を注いだ平山郁夫(1930-2009)。広島県に生まれ東京美術学校(東京藝術大学)を卒業。15歳の時の広島での被爆体験をもとに死と向き合いつつ描いた《仏教伝来》が再興院展で注目されていこう、日本文化の源流を求めてシルクロードを歩き出しました。文明が行き交っただけでなく、仏教が東漸した道でもあるシルクロードの平山夫妻の旅は、1968(昭和43)年から始まり、以後40年にわたり続くこととなりました。本展では、平山郁夫が描いたシルクロードの旅の足跡、バーミヤン大石仏破壊前後の海外や奈良・薬師寺玄昌三蔵院壁画大下図等絵画約40点に加え、妻の美知子氏と共に各国で収集した精緻で高価な金銀装身具などの工芸品とこの地域固有の貴重な織物など約170点を展示、夫妻の視点が織りなす、平山藝術とシルクロード文化の魅力をあますところなくご紹介いたします。 [関連イベント] 1. 記念講演会「平山郁夫先生と文化財保護活動」 日時: 10月28日(土) 14:00〜 会場: そごう美術館展示室内 講師: 宮廻正明 (東京藝術大学大学院教授) 定員: 40名 参加費: 500円 2. 記念講演会「平山郁夫先生とシルクロード」 日時: 11月4日(土) 14:00〜 会場: そごう美術館展示室内 講師: 後藤多聞 (平山郁夫シルクロード美術館理事) 定員: 40名 参加費: 500円 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「シャガール 三次元の世界」展

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「シャガール 三次元の世界」展
東京ステーションギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月03日)

画家、版画家として著名なマルク・シャガールは、晩年に多くの彫刻を制作していました。シャガールの彫刻作品を、日本で初めて本格的に紹介する本展では、平面作品と深い関わりをもつシャガール彫刻の特徴を踏まえ、関連のある素描や絵画、同主題の絵画などとともに展示し、シャガールの三次元世界を巡ります。日本初公開作品を多数含む、彫刻・陶器60点、油彩・水彩70点、素描・版画等40点で構成される本展は、新しいシャガール像に触れる貴重な機会となることでしょう。




小野哲平 「うつわとは」

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小野哲平 「うつわとは」
馬喰町 ART + EATにて (馬喰町エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月06日)

ずっしりと存在感があり、料理を大きく包み込む哲平さんのうつわ。馬喰町ART+EATではずっと彼のうつわを使い続けてきました。その魅力を、是非手にとって感じてください。




「千宗屋キュレーション 茶の湯の美 -コレクション選-」

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「千宗屋キュレーション 茶の湯の美 -コレクション選-」
MOA美術館にて (その他のエリア)
(2017年10月27日 〜 2017年12月10日)

12世紀に中国より日本に伝えられ禅林に広まった喫茶の風習は、室町時代になると、中国より舶来した唐物を愛好する茶として権威者たちの間に流行しました。15世紀末には、珠光が草庵の侘び茶を唱え、その茶風は堺の豪商武野紹鴎により町衆らに浸透し、千利休によって大成されます。茶人らは、伝統を継承する一方、自己の美意識にかなった新しい道具を創造し、建築、造園、料理、生け花など幅広い分野に影響を与えながら総合芸術としての茶の湯を生み出し、日本を象徴する文化へと昇華してきました。 本展は、古美術から現代アートに至るまで造詣が深く、現代の茶の湯を追求する武者小路千家家元後嗣千宗屋氏をゲストキュレーターに迎え、MOA美術館の茶道具コレクションを厳選して取り合わせ、茶の湯の魅力に迫るものです。世界的に活躍する現代美術作家・杉本博司氏と建築家・榊田倫之氏が主宰する新素材研究所によって設計された日本の伝統的な素材を用いた展示ケースに、千宗屋氏によって茶室のしつらえのごとく繰り広げられる茶道具の美をお楽しみください。 今回の展観は、展示室のみならず「黄金の茶室」での特別陳列、茶の庭での点心と喫茶、ミュージアムショップの特選茶の湯グッズ、そして、千宗屋氏による講演会と茶席など、美術館全体を活用し茶の湯の世界を体感できるよう紹介します。この機会に是非ご鑑賞ください。




「18世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅱ - 」展

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「18世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅱ - 」展
戸栗美術館にて (渋谷エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年12月20日)

17世紀に誕生・技術革新を果たし、製造技術が頂点に達した伊万里焼。それらの名品の数々は大名など限られた人々が楽しむ高級品でした。続く18世紀は伊万里焼を使用する裾野が広がり、高級品から廉価品まで、使う人に合わせた幅広い製品が生み出された時代と言えるでしょう。たとえば、西欧の王侯貴族たちが室内調度品として愛好したのは、より大型化された壺や皿。対して、元禄の好景気に沸いた日本国内において、富裕な町人層がハレの日に好んで用いたのは金彩が眩い金襴手の食器でした。また、食文化の発展に伴い、使い勝手の良い染付の皿や碗などの組食器が量産されるなど、18世紀には時代の流行や使用者の嗜好に合わせて工夫を凝らした様々な製品が世に送り出されました。その結果、伊万里焼はより多くの人々の暮らしに身近な存在となったのです。今展では高さ70㎝を超える大型壺から手のひらに収まる手塩皿まで、初出展を含む約80点を展示。それらの器形や意匠などを比較しながら、人々を惹きつけた18世紀の伊万里焼の多様な魅力を再発見します。 [関連イベント] 1、当館学芸員による展示解説(各回所要時間60分程度)。 日時: 第2・第4水曜 14時~(9月27日、10月11・25日、11月8・22日、12月13日) 第2・第4土曜 11時~(9月23日、10月14・28日、11月11・25日、12月9日) 10月14日(土)、当館創設者 戸栗亨メモリアルデーは、11時と14時の2回、展示解説を行います。 予約不要(入館券をお求めの上、ご自由にご参加ください) 2、フリートークデー 日時: 10時~17時(入館受付は16時30分まで)(9月25日、10月23日、11月27日) 14時~ミニパネルレクチャーを開催(予約不要、入館券をお求めの上ご自由にご参加ください) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




星野友幸 「人シリーズ」

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星野友幸 「人シリーズ」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月06日 〜 2017年12月21日)

星野友幸氏の作品は、白地にピンク色の練り込み模様が幾筋ものラインやマーブル模様を描く、優美で凛としたたたずまいの白磁のうつわです。作品は、「練継(ねりつぎ)」いう星野氏独自の技法でつくられています。この言葉も星野氏による造語で、伝統的な技法である「練上(ねりあげ)」と「胴継(どうつぎ)」を組み合わせたものです。「練継(ねりつぎ)」は、磁器土にピンクの顔料を練り込んだパーツと、磁器土のままのパーツをロクロで別々に成形したのち、両方を接続することでつくられています。さらに乾燥後、表面や口縁をカンナで削り出して錬り込み模様に変化をつけ、緊張感あふれるかたちが誕生します。「足元の練り込み模様から稜線に沿って口縁へ、そして見込(うつわの内側)の練り込み模様へと、見る方の視線の動きを意識して制作」していると星野氏は話します。今展ではさらに人間をテーマにした「人シリーズ」を発表します。外形のみならず、人間の内面をも形に表すことを目指した新作を含む10点を展示します。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 11月6日(月) 18:30~19:00 ※申込不要




オラフ・ブルーニング 「Walking on Love」

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オラフ・ブルーニング 「Walking on Love」
児玉画廊|天王洲にて (東京:その他エリア)
(2017年10月21日 〜 2017年12月22日)

Olaf BreuningはNYを拠点として活動しているスイス生まれのアーティストで、作品は写真、映像、インスタレーション、ドローイング、彫刻とオールラウンドですが、いずれも一瞥してOlaf Breuningと分かる独特のユーモアと強烈な皮肉が共通してあります。今回の個展では、近年特に注力している大型のドローイング作品、ドローイングからイメージを起こして制作されるセラミック彫刻による構成で、これらのシリーズのアジア圏で初めての紹介になります。 会期中、ブランドENTREZのセカンドライン、ART IN LIFEとコラボレーションした作家のドローイングをデザインしたバッグ各種をギャラリーにて販売致しております。




アートラウンジ「この星の欠片」

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アートラウンジ「この星の欠片」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月30日 〜 2017年12月27日)

秋深まり次第に木々が色づきながら、街はクリスマスや年越しの装いを見せる華やかな季節。今回選んだのは、まさにこの星から生まれた形、質量、色、輝き、肌触りから着想を得て、アート表現へと昇華された作品達。素材も陶土、磁土、岩絵の具といった自然由来のものから、人工的な塗料、既成の工業品を取り入れたものまで様々。そのどれもが、この星に生きる人間によって見出され、加工され、再生され、新たな形状と質感を手に入れるのです。奇跡のように生まれた地球上のあらゆる物質も、人間の生み出す美の表現も、きっと「この星の欠片」なのではないでしょうか。また、本展開催を記念し、オープニングレセプションを開催いたします。作家数名が在廊の上で皆様と交流の時間を過ごしたいと思います。ワンコイン形式で、出展作家の器を用いてホテルセレクトの日本酒やスパークリングワインなどをお楽しみ頂けます。 オープニングレセプション 「かけらラウンジ」 日時: 10/30(月) 18:00-21:00 予約: 不要 参加費: 無料




「近代の輸出工芸 和モダンの世界 〜金子皓彦コレクションを中心に〜」 展

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「近代の輸出工芸 和モダンの世界 〜金子皓彦コレクションを中心に〜」 展
たばこと塩の博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年11月03日 〜 2018年01月08日)

日本輸出工芸研究会会長である金子皓彦氏は、幕末から明治期に制作された輸出用工芸品としての寄木細工・芝山細工・麦藁細工等を中心に資料収集に努めていますが、一方で「やきもの」「漆器」に対する造詣も深く、今日“和モダン”と称される分野の資料を、たばこに関係するものも含めて数多く所蔵しています。本展では、これら金子皓彦コレクションを中心に、美術工芸品のみならず様々なモノに宿る美の世界を紹介します。(会場: たばこと塩の博物館 2階特別展示室) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 11月3日(金・祝)、11月26日(日)、12月16日(土)、2018年1月7日(日) 14:00- 講師: 金子皓彦 (日本輸出工芸研究会会長) 会場: 2階特別展示室 参加費: 特別展観覧料で参加いただけます。 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「しょうぶ学園 クラフト展 『あなたにサンキュー』」

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「しょうぶ学園 クラフト展 『あなたにサンキュー』」
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月01日 〜 2018年01月22日)

鹿児島市の社会福祉施設「しょうぶ学園」によるクラフト展を開催いたします。彼らの創り出す、自由で楽しくて、表情ゆたかな芸術。それは、支え合いながら暮らす人々の創作活動そのもの。本展では、木工・和紙・陶芸・布の4つの工房で生まれた個性あふれる作品を多数展示販売いたします。見て、触れて、感じることのできるこの機会に、ぜひじっくりとお楽しみください。




「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」展

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「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」展
サントリー美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月22日 〜 2018年01月28日)

2010年、国立セーヴル磁器製作所と国立セーヴル陶磁美術館が統合され「セーヴル陶磁都市」という新組織になりました。本展は、「セーヴル陶磁都市」の所蔵する名品・優品によって、およそ300年におよぶセーヴル磁器の創造の軌跡をご紹介する日本で初めての展覧会です。国立セーヴル陶磁美術館のコレクション展が日本で開催されるのは、20年ぶりのことです。 1740年、パリ東端のヴァンセンヌに誕生した軟質磁器製作所は、フランス国王ルイ15世(1710-74)の庇護を受けてパリ西端のセーヴルへ移転し、王立磁器製作所に成長しました。宮廷の彫刻家や画家たちが次々に考案する、洗練された形や絵柄。磁器というデリケートな素材の上に、いかなる形や絵柄も実現する、技術者たちの卓越した妙技。両者の真剣勝負が創り出すセーヴル磁器は、優雅で気品に満ち、またたく間にフランス内外の王侯貴族を虜にしました。以来、セーヴル磁器製作所は今日までヨーロッパ磁器の最高峰の一つに君臨しています。 本展は、セーヴルの「18世紀」「19世紀」「アール・ヌーヴォーとアール・デコ」「1960年代~現在」の4章で構成され、各黄金期の作品がかつてない規模で来日します。驚くべきことに、セーヴルが協力芸術家として史上初めて受け入れた外国人は、日本の彫刻家・沼田一雅(ぬまたいちが・1873-1954)であり、現在も日本の著名な芸術家・デザイナーたちとのコラボレーションは続いているのです。本展ではセーヴルと日本の交流についても作品を通じてご紹介します。創立から現在まで、常に時代の先端であり続ける「磁器芸術」セーヴルの姿をお楽しみください。 [関連イベント] 1. フレンドリートーク 開催日: 毎週土曜日 開催時間: 11:00~、13:00~、15:00~(各回 約20分) 定員: 各回30名 会場: サントリー美術館 1階レクチャールーム ※無料、申込不要 2. 見どころトーク 開催日: 12月17日(日)、1月7日(日) 開催時間: 11:00~、14:00~(各回 約30分) 定員: 各回80名 会場: サントリー美術館 6階ホール ※無料、申込不要 3. 体験型ミニレクチャー「はじめてひらく 美のとびら」シリーズ: 西洋のやきものの巻 セーヴル磁器のひみつ 開催日: 11月23日(木・祝)、12月24日(日)、1月8日(月・祝)、1月14日(日)、1月16日(火) 開催時間: 11:00~、13:00~、15:00~(各回 約30分) 定員: 各回40名 会場: サントリー美術館 6階ホール ※無料、当日先着順で整理券配布。3階受付にてお申し込みください。 4. 手びねりのデモンストレーション(パスティヤージュ): セーヴル磁器の花や果物など 開催日: 11月26日(日) 開催時間: 10:30~、12:30~、14:30~(各回 約60分) 講師: ミュリエル・ジュベール氏(陶芸家・セーヴル製作所パスティヤージュ教室講師) 会場: サントリー美術館 1階レクチャールーム ※無料、申込不要 5. セーヴル陶磁都市の解説員(コンフェランシエ)による展示解説ツアー 開催日: 12月22日(金) 開催時間: 18:30~(約60分) 講師: モアンヌ前田恵美子氏(セーヴル陶磁都市解説員) 定員: 各回30名(当日先着順、16:30より受付開始) 会場: サントリー美術館 展示室 ※無料、高校生以上、当日先着順、16:30より受付開始。3階受付にてお申し込みください。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展

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「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展
岡田美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年11月03日 〜 2018年04月01日)

江戸時代を代表する陶工野々村仁清(生没年不詳)と尾形乾山(1663~1743)。京都で活躍した二人は、日本のやきものの歴史の中で最も有名な人物です。野々村仁清は鮮やかな色絵陶器を完成させた人物とされ、「京焼の祖」とも言われています。仁清の作り出す端正で雅やかな器は公家や大名家に重用されました。一方、尾形乾山は、仁清に続いて京焼を発展させ、兄・光琳との合作の絵皿など、絵画とやきものを融合させた、これまでにない革新的な器を生み出しました。 本展では、仁清の制作年月が判明する稀少な作品「色絵輪宝羯磨文香炉」や、華やかな秋の情景を凝縮した乾山の「色絵竜田川文透彫反鉢」を中心に、岡田美術館収蔵の仁清と乾山の作品を一堂に展示いたします。青、緑、金の色調と技巧を凝らしたデザインが魅力の古清水、京の絵師尾形光琳や伊藤若冲の作品などと併せて、都で花開いた典雅な世界をお楽しみください。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて (上野、谷中エリア)

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「クリスマスを彩るビンテージ展」

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「クリスマスを彩るビンテージ展」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年11月29日 〜 2017年12月05日)

ヨーロッパの歴史の中で育まれた陶磁器、ガラス作品、小物家具、ジュエリーなど卓越したデザインの作品をセレクト。出品ブランドはルネ・ラリック(フランス)、ドーム(フランス)、ミューラー(フランス)、セーブル(フランス)、マイセン(ドイツ)、ベルリンKPM(ドイツ)、ジョージ・ジェンセン(デンマーク)他。 会場: 伊勢丹新宿店 5階アートギャラリー