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TAB イベント メディア - 3D: 陶芸





 



平井智 「陶片・追憶」

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平井智 「陶片・追憶」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2018年01月06日 〜 2018年02月20日)

平井智氏は 1972 年からイタリアに在住し、ファエンツァ国際陶芸展にて入賞を重ね、イタリア各地の美術館の企画展やグループ展に招かれて発表を続けています。平井氏はまた、モザイクタイルで装飾した公園やモニュメントなどの公共建築のデザイン、イタリア現代陶芸の巨匠カルロ・ザウリの展覧会アドバイザーなど、イタリアと日本を文化的に繋ぐ活動もされてきました。 こうした平井氏の複層的で大きな世界をイメージし、今展では氏の数ある造形作品シリーズの中から 1990年代より制作されている「マジョリカ陶片」に想を得た「陶片」によるインスタレーションを中心に展示します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 2018年1月12日(金) 18:00~18:30




スソアキコ + 山内崇嗣 「スイッチポイントで縄文?展」

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スソアキコ + 山内崇嗣 「スイッチポイントで縄文?展」
スイッチ ポイントにて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年02月08日 〜 2018年02月24日)




大類信 「MAKOTO LATEST CERAMIC WORKS」

大類信 「MAKOTO LATEST CERAMIC WORKS」
VACANTにて (表参道、青山エリア)
(2018年02月02日 〜 2018年02月25日)

パリ在住のアートディレクター・大類信が制作する新作セラミック作品の展覧会「MAKOTO LATEST CERAMIC WORKS」を開催致します。 独特の歪みを持った形状、土と釉薬で織り成す色彩、時折描かれる自然モチーフの絵柄、そのどれもが異彩を放ち、セラミックという表現の地平を広げる大類の作品は、作陶10年を迎えその世界観をますます深めています。 今回は昨年11月にパリの「0fr.」 で開催された展示に最新作を加えたセラミック作品を展示。パリでの展示に合わせて出版されたブック「MAKOTO CERAMIC WORKS」も会場にて販売を行います。




「双子の星」展

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「双子の星」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年02月14日 〜 2018年02月25日)




guse ars 「CREST」

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guse ars 「CREST」
museum shop Tにて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年02月09日 〜 2018年02月25日)

多摩川の支流である浅川で採集した陶片を素材に、CREST(紋)をテーマに生み出したオブジェとパターン作品の展示です。何らかの形でその土地の暮らしに関わってきた陶片から生まれた新しい作品は、地域の遺伝子を受け継いだ「未来の遺跡」と言えるかもしれません。この土地でしか生まれ得ないカタチをぜひご覧下さい。




富田啓之 「オデッセイ」

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富田啓之 「オデッセイ」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月28日 〜 2018年02月26日)

2018年の幕開けを飾るのは、国内外での活躍が目覚ましい陶芸家・富田啓之。自身のテーマである宇宙叙事詩を、多種多様なタイル・オブジェ・器を通じて表現します。「2001年 宇宙の旅(2001: A space odyssey)」へのオマージュとして、 今ここに「2018年 富田啓之の旅(2018: TOMITA HIROYUKI’S ODYSSEY)」が始まります。 会場: 25F アートラウンジ




「萩焼 十三代 田原陶兵衛 作陶展」

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「萩焼 十三代 田原陶兵衛 作陶展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて (横浜、神奈川エリア)
(2018年02月20日 〜 2018年02月26日)

400年近く続く深川窯(深川萩)の名窯、茶道具としても重要な位置にある萩焼窯元田原陶兵衛工房は毛利家の御用窯として350年の歴史をもっています。その十二代田原陶兵衛長男として生まれた田原陶兵衛先生の十三代ご襲名展以来の展覧会となります。萩焼の伝統に独自の発想を盛り込み、新しい萩焼を追及されているその作品を一堂に展覧いたします。




「20th DOMANI・明日」展

「20th DOMANI・明日」展
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年03月04日)

第20回のDOMANI・明日展は「寄留者(パサジェ)の記憶 (memories of “passagers”)」をサブタイトルに、国立新美術館の豊かな空間を生かし、研修を終えて比較的時間の浅いフレッシュな人材たちのショウケースとなるよう、作家のラインナップを組みました。研修後も海外ベースでの活動を続ける4作家も含め、自らの生活圏を離れて、「寄留者」=一時的な滞在者となった経験が浮かび上がるはずです。制度50年と第20回目を記念した特別展示やイベントなども併せて行います。 [関連イベント] 1. アーティスト・トークvol.1 日時: 1月13日(土) 11:00〜11:30 出演: 増田佳江 会場: 展示室内 参加費: 入場料のみ 2. アーティスト・トークvol.3「美術教育とは-制作とは-シーンとは」 日時: 1月13日(土) 11:00〜11:30 出演: 猪瀬直哉 会場: 展示室内 参加費: 入場料のみ ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~」展

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「ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~」展
Bunkamura ギャラリーにて (渋谷エリア)
(2018年02月01日 〜 2018年03月04日)

「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」は毎週火曜21時55分からBSフジで放送中の5分間のテレビ番組です。次世代を担う芸術家たちを毎週ひとりずつ紹介し、その数はこれまで約100名に及びます。 本展では、これまでに番組に登場した作家たちの作品を一堂に会し、油彩や日本画をはじめ写真、インスタレーション、書、人形、彫刻など、多様な活動領域のアーティストたちをご紹介します。 番組の見どころでもあり毎回反響の大きい「アトリエロケ」。普段見る事のないアーティストの制作現場を通して、それぞれの創作における想いをインタビュー形式で放映してきました。鑑賞方法や理解が難しいと言われる現代美術においても、本展とテレビ番組「ブレイク前夜」の相互作用によって、彼らの作品世界を少しでも身近に感じていただけることでしょう。 これまでに番組で紹介された若手アーティストたちの中から、国内外から注目を集める約60余名を、2会期にわたりご紹介します。 PartⅠ: 2月1日(木)~2月12日(月・休) PartⅡ: 2月24日(土)~3月4日(日)




「現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展(前期)」

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「現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展(前期)」
原美術館(東京)にて (東京:その他エリア)
(2018年01月06日 〜 2018年03月11日)

2016年の「みんな、うちのコレクションです」以来となるコレクション展。これまでの展示と大きく異なるのは、創立者・館長の原俊夫がキュレーションを手掛けている点です。1950年代より約40年にわたって原が収集した所蔵品約1000点から、選りすぐりの作品を展示します。なお、本展は年代順に前期後期に分かれており、展示内容が変わります。(前期: 1月6日〜3月11日/後期: 3月21日〜6月3日) 【前期展示アーティスト】ジャクソン・ポロック、マーク・ロスコ、アンディ・ウォーホル、河原温、李禹煥、草間彌生、ナムジュン・パイク、艾未未(アイウェイウェイ)、宮脇愛子ほか




「第7回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の〈今〉」

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「第7回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の〈今〉」
智美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年12月16日 〜 2018年03月18日)

公益財団法人菊池美術財団は、21世紀の陶芸界の新たな展開を探ることを目的に、全国から作品を公募し、2004年から隔年で「菊池ビエンナーレ」を開催しています。当館は現代陶芸の紹介を主として活動を展開しており、菊池ビエンナーレはその主軸を担う事業と考えております。第7回を迎えた今回は、日本国内を中心に総数322点のご応募をいただき、第1次画像審査、第2次作品審査を通過した入選作52点(その内入賞5点)が選出されました。展覧会では、すべての入選作を一堂に展示いたします。選ばれた作品52点は、いずれも制作者それぞれの創意と技術を反映し、バラエティーに富んだ陶の表情を見せています。この多彩な作品群を通し、現代陶芸の「今」とその魅力をご覧ください。 [関連イベント] (1)ギャラリートーク 日時: 2018年1月27日(土)15:00 登壇者: 津守愛香、釣光穂、杉浦康益 (2)ギャラリートーク 日時: 2018年2月10日(土)15:00 登壇者: 中田雅巳、田島正仁、唐澤昌宏 (3)ギャラリートーク 日時: 2018年3月3日(土)15:00 登壇者: 和田的、花里麻理 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




宮田亮平 監修企画 「金工のかたりべ」展

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宮田亮平 監修企画 「金工のかたりべ」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2018年01月11日 〜 2018年03月20日)

LIXILギャラリー企画「クリエイションの未来展」では、日本の建築・美術界を牽引する4人のクリエイター、清水敏男氏(アートディレクター)、宮田亮平氏(金工作家)、伊東豊雄氏(建築家)、隈研吾氏(建築家)を監修者に迎え、それぞれ3ケ月ごとの会期で、独自のテーマで現在進行形の考えを具現化した展覧会を開催しています。 「クリエイションの未来展」の第14回目となる今回は、金工作家の宮田亮平氏監修による「金工のかたりべ」を開催します。本展では、監修者である宮田亮平氏と、現在第一線で活躍されている無形重要文化財保持者2名を含む金属工芸家11名による作品合計20点を展示します。会期を第一期、第二期に分けて作品の展示替えを行います。第一期・第二期とも11名の作家が出品し、異なる作品をご覧頂きます。 第一期: 2018年1月11(木)~2月13日(火) 第二期: 2018年2月15日(木)~3月20日(火) [関連イベント] ・第1回シンポジウム 登壇者: 宮田亮平、相武常雄、飯野一朗、大角幸枝、尾崎悟、北村眞一 開催日: 2018年2月9日(金) 開催時間: 18:30~20:00 会場: LIXIL: GINZA(LIXIL ギャラリー)1階 ※参加無料、要予約、定員50名 ・第2回シンポジウム 登壇者: 宮田亮平、田中照一、中川衛、橋本真之、原典生、春山文典 開催日: 2018年3月1日(木) 開催時間: 18:30~20:00 会場: LIXIL: GINZA(LIXIL ギャラリー)1階 ※参加無料、要予約、定員50名 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「古伊万里にみるうわぐすり展」

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「古伊万里にみるうわぐすり展」
戸栗美術館にて (渋谷エリア)
(2018年01月07日 〜 2018年03月21日)

釉薬(うわぐすり/ゆうやく)とはやきものの表面を覆うガラス質の膜のこと。釉薬は、焼成時に起こる化学反応によって色や質感といったうつわの装飾性を高め、さらに耐久性・耐水性を付加する役割も担っています。 釉薬と一口に言っても、じつに様々ですが、江戸時代に肥前で主に使用されていたのは、透明釉、青磁釉(せいじゆう)、瑠璃釉(るりゆう)、銹釉(さびゆう)の4色。絵付けを一切伴わず、釉薬の色と質感のみでうつわの造形を引き立てているものや、ひとつのうつわに複数の釉薬を施したものなど、様々なやきものが作られました。うつわに掛かった釉薬の色は、うつわの性格を決定づける大事な要素のひとつと言えるでしょう。  今展では、筆で描かれた文様ではなく、釉薬の色による装飾に注目し、伊万里焼を中心に約80点をご紹介いたします。種類や施釉方法、時代や焼成状況によって変化する、うつわひとつひとつの表情を、ご堪能下さい。 [同時開催] ・第3展示室「磁器生誕から100年の変遷」 ・特別展示室「九州のやきもの 三川内焼」 ・1階やきもの展示室「陶片にみるうわぐすり展」 [関連イベント] 1. 展示解説 日程: 第2・第4水曜 14:00~(1月10・24日、2月14・28日、3月14日)、第2・第4土曜 11:00~(1月13・27日、2月10・24日、3月10日) 2. フリートークデー 日程: 毎月第4月曜日(1月22日、2月26日) 10:00~17:00(入館受付は閉館30分前まで) 14:00~ミニパネルレクチャーを開催(予約不要、入館券をお求めの上ご自由にご参加ください) 3. とぐりの学芸員講座 ・2018年2月19日(月) 14:00~ 黒沢愛(GM、学芸員)「古伊万里入門-陶片にみる歴史と魅力-」 ・2018年3月12日(月) 14:00~ 小西麻美(学芸員)「三川内焼-網代陶石採掘場跡地を訪ねて-」 各回90分程度、参加費500円(入館料を別途お求め下さい。)先着35名様。




「ヘレンド展 -皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-」

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「ヘレンド展 -皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年03月21日)

ハンガリー西部にある磁器製作所、ヘレンド。かつてはハプスブルク家の保護を受け、各国の王侯貴族に愛されました。本展では最初期作から、バロック、ロココといった様式を踏襲した作品、アジア諸国の陶磁器に学んだ東洋風の作品群、そして現代の製品まで約250点を展示します。ハンガリーを代表する高級陶磁器窯の190年余にわたる歴史をたどる展覧会です。 ※一部の作品について、入れ替えを行います。前期展示は1月13日~2月13日、後期展示は2月15日~3月21日となります。 [関連イベント] 1. 記念講演会「ヘレンド磁器とシノワズリーの系譜」 講師: 出川哲朗氏(大阪市立東洋陶磁美術館館長、本展監修者) 日時: 2018年2月18日(日) 14:00~15:30 定員: 150名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 5階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 2. 講演会「ヘレンドとの出会い -テーブル・コーディネイトの楽しみ-」 講師: 木村ふみ氏(食環境プロデューサー、本展テーブルコーディネーター) 日時: 1月20日(土) 14:00~15:30 定員: 250名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 5階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 3. ミニ講演会「ヘレンドを愉しむために -その特徴とティータイムとの関係-」 講師: 塩谷博子氏(ヘレンド日本総代理店 星商事株式会社) ゲスト: 森由美子氏(日本紅茶協会認定 シニアティーインストラクター) 日時: 2月10日(土) 13:00~13:50 定員: 30名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 3階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 4. お皿の日「ぬりえ」プレゼント お皿の日[1月20日、1月30日、 2月10日、2月20日、3月10日、3月20日] 5. 学芸員によるギャラリートーク※会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 日時: 2月3日(土)、2月23日(金)、14:00~ ※展覧会場内、予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) 6. 「ヴィクトリア」テーブル・コーディネイト特別展示 展示期間: 1月13日(土)~3月21日(水・祝) 10:00~17:00、水曜日は休館(ただし3月21日は開館) 会場: パナソニック東京汐留ビル1階、パナソニックリビングショウルーム東京 リフォームパーク 7. ティー・テイスティングイベント 開催日時: 2月9日(金)~2月12日(月・祝) 11:00~16:30 ※予約不要、紅茶がなくなり次第終了 ※混雑時はお待ちいただく場合がございます。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




色絵 Japan CUTE !

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色絵 Japan CUTE !
出光美術館にて (銀座、丸の内エリア)
(2018年01月12日 〜 2018年03月25日)

古九谷、柿右衛門、鍋島といった磁器や、京焼。これらは色絵と呼ばれる江戸時代に花開いた色あざやかなやきものです。着物の小袖意匠をアレンジして取り入れた古九谷、そのデザイン性から世界を魅了した柿右衛門、何より季節感を重視する鍋島、そして野々村仁清(ののむらにんせい)と尾形乾山(おがたけんざん)が編み出した「文学性」と「かわいらしさ」をあわせもつ京焼。色絵には日本文化が持つ特性が鮮やかに映し出されています。同館が誇るやきものコレクションを通してその魅力に迫ります。




ボストン美術館「パリジェンヌ展」時代を映す女性たち

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ボストン美術館「パリジェンヌ展」時代を映す女性たち
世田谷美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年04月01日)

パリという魅力あふれる都市に生きる女性、パリジェンヌ。サロンを仕切る知的な女主人、子を慈しむ美しい母、流行を生み出すファッショニスタ、画家のミューズ、そして自ら道を切り開き才能を開花させた画家や女優--その多様な生き方は、今なお私たちを惹きつけてやみません。 本展覧会では、マネの「街の歌い手」をはじめ、ドガやルノワールなど印象派の巨匠が描いた女性の肖像、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、カルダンやバレンシアガの斬新なドレスからブリジット・バルドーほか映画や舞台で活躍した女優のポートレートまで、ボストン美術館所蔵の多彩な作品約120点を通して、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿に迫ります。 [関連イベント] ■レクチャー(手話通訳付き) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日13:00から整理券を配布します。 1. 「画家として、女として、パリジェンヌとして-ベル・エポックの女性群像」 日時: 2018年1月14日(日) 14:00~15:30(13:30開場) 講師: 千足伸行(広島県立美術館館長) 2. 「アートとオートクチュールの緊密な関係 - アメリカ女性とパリジェンヌ」 日時: 2018年1月27日(土) 14:00~15:30(13:30開場) 講師: 深井晃子(京都服飾文化研究財団理事、名誉キュレーター) ■トーク(手話通訳付き) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日13: 00から整理券を配布します。 1. 「踊るパリジェンヌ - 舞台に立った女性たち」 日時: 2018年2月12日(月・振替休日) 14:00~15:00(13:30開場) 講師: 芳賀直子(舞踊史研究家) 聞き手: 塚田美紀(本展担当学芸員) 2. 「褐色の肌のパリジェンヌ-エキゾティシズムが生んだミューズたち」 日時: 2018年2月24日(土) 14:00~15:00(13:30開場) 講師: くぼたのぞみ(翻訳家、詩人) 聞き手: 塚田美紀(本展担当学芸員) ■ミニレクチャー「30分でよくわかる! パリジェンヌ展のポイント」 日時: 2018年1月26日(金)、2月23日(金)、3月30日(金) 各日とも15:30~16:00(15:15開場) 講師: 塚田美紀(本展担当学芸員) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日15: 00から整理券を配布します。 ■100円ワークショップ「おフランス・フレグランス」 日時: 会期中の毎土曜日 13:00~15:00(随時受付) 会場: 世田谷美術館 地下創作室 参加費: 1回100円 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展

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「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展
岡田美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年11月03日 〜 2018年04月01日)

江戸時代を代表する陶工、野々村仁清(ののむらにんせい)と尾形乾山(おがたけんざん)の展覧会です。仁清は一度焼いた器の上に絵付けをする色絵陶器、つまり京焼を完成させたとされています。その器の形と色絵の美しさから、公家や大名家に好まれました。一方乾山は、兄・光琳と作った絵皿など、絵画とやきものを融合させた作品で、仁清に続いて京焼を発展させました。本展では、岡田美術館が収蔵する二大陶工の重要文化財を含む全作品を、光琳や伊藤若冲の絵画とあわせて展示します。




「細川家と中国陶磁 - 名品でたどる中国のやきもの -」展

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「細川家と中国陶磁 - 名品でたどる中国のやきもの -」展
永青文庫にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2018年02月10日 〜 2018年04月11日)

悠久の歴史を持つ中国陶磁。古来、日本では中国のやきものが賞玩され、世界的に見ても優れた質・量の作品が伝えられました。 永青文庫は、古く漢時代から清時代まで100点を超える中国陶磁を所蔵しています。当館の設立者である細川護立(細川家16代・1883-1970)は、大正15年(1926)より約1年半に及ぶヨーロッパ旅行中、陶磁器を含む中国の古美術品を本格的に蒐集し始め、その後も専門家の助言を得ながらコレクションを充実させていきました。また細川家は、茶人としても名を馳せた細川三斎(2代忠興・1563-1645)以来、茶の湯に親しみ、優れた茶道具の数々を伝えています。そのなかには、「唐物」と呼ばれ愛好された中国の陶磁器も多く含まれます。 本展では、「三彩宝相華文三足盤」、「白釉黒花牡丹文瓶」(いずれも重要文化財)など約50点によって、中国陶磁史の流れをたどります。永青文庫で本格的な中国陶磁展を開催するのは、実に17年振りとなります。細川家が代々愛で、そして細川護立が魅了された中国陶磁の世界を、この機会にぜひお楽しみください。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて (上野、谷中エリア)

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。