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TAB イベント メディア - 3D: プロダクト





 



「MEI-TEN」

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「MEI-TEN」
パルコミュージアムにて (東京:その他エリア)
(2017年04月20日 〜 2017年04月26日)

若手デザイナーたちが自らプロデュースするコンセプトストア「MEI-TEN」(メイテン)が期間限定オープン。2013年、才能あふれる若手デザイナーたちが一挙にデビューし話題となった「絶命展」が渋谷・パルコミュージアムで開催されました。2年後の2015年には、さらにパワーアップした続編「絶・絶命展」が実現。その後、渋谷PARCOで、若手デザイナーたちが自ら作り上げる新感覚ショップ「絶命店」を展開。デザイナーとお客様が直接交流できるユニークなサービスで注目を集めました。そして2017年、より新しい買物体験を提供するコンセプトストア「MEI-TEN」が、池袋・パルコミュージアムに登場。気鋭のデザイナーたちによる期間限定ショップ「MEI-TEN」は、池袋からファッションの新しい風を巻き起こします。 [ 参加ブランド ] AKIKOAOKI/ BEM daisukeshimura/ CHINAMITOKIZAWA/ Garbage and Treasure/HIDAKA/ JennyFax/ KEISUKEYOSHIDA/ kotohayokozawa/ MASAKI SHIMIZU/ MIKIOSAKABE/ Mjürk / niuna/ PERMINUTE/ PITECAN THROPUS/ preek/ RYOTAMURAKAMI/ TAKASHI NISHIYAMA/ TOMOHIRO SATO/ YUKA/ 梨凛花〜rinrinka〜/ANNOU/ aya tsunemi/ Clarity/ EMIKOYAMA/ GAOXIEXIAONAN/ izizism/ KAORIKIKUNAGA/ medetasy/ monako/ pirume/ Re:quaL≡/ Warafum/ whitelilly/ 22 by JI EUN/ 小蕗/ 未来




相壁琢人「無彩色の痛点」

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相壁琢人「無彩色の痛点」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月21日 〜 2017年04月26日)

東京を拠点に、植生している植物を摂取し、保存を目的とした制作活動を行っている、注目のフラワーアーティスト相壁琢人(Takuto Aikabe)による押し花作品展「無彩色の痛点」を開催します。本展では、自身のアーカイブ作品となる「Paradise of Shadow」「渇花」に続く、植物を作品にする際に大切にしている人間と植物の関係性が平等であることを意味する「Botanical Romance」を表現した映像作品を上映するとともに、植物の生死を捉える際にキーとなる色彩からの脱却と確立という意味での「業からの解朴」をテーマに、水中で朽ちてく押し花作品と写真作品を展示&販売します。




ハイジ 展

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ハイジ 展
Gallery Concealにて (渋谷エリア)
(2017年03月06日 〜 2017年04月28日)

小さいもの作家として活動するハイジの作品展。




舘鼻則孝 「CAMELLIA FIELDS」

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舘鼻則孝 「CAMELLIA FIELDS」
KOSAKU KANECHIKAにて (東京:その他エリア)
(2017年03月11日 〜 2017年04月28日)

大学の卒業制作で発表し代表作となる「ヒールレスシューズ」がレディー・ガガの目にとまり、専属のシューメイカーとなったことで脚光を浴びた舘鼻則孝は、時代との相互関係で変化する自身を体現するような、多様な制作活動をしています。近年はアートの領域で精力的に発表、昨年11月から今年の3月まで、岡本太郎記念館で大規模な個展「呪力の美学」を開催しています。岡本太郎という圧倒的な存在と対峙しながら自身の作品世界を構築し、空間そのもの、体験そのものをつくりだすという大きな課題に挑み、作家として新たな展開を見せています。 その舘鼻が本展で発表する新作「カメリア・フィールズ」は、手彩色した真鍮鋳物の椿を3メートルもの広さに敷き詰めるインスタレーション作品です。2011年の3.11での体験を期に制作を開始した、自己の死を見つめる自刻像「トレーシーズ・オブ・ア・コンティニュイングヒストリー」、そして仏教の来世思想としての心中を、人形浄瑠璃文楽を通して描き、昨年パリのカルティエ現代美術財団で公演した舘鼻文楽「ラブスーサイズ・オンザブリッジ」に続いて生と死をテーマとする「カメリア・フィールズ」は、幼少期より過ごした鎌倉での風景が舘鼻の現在の創作活動と結びついたものです。また本展では代表作「ヒールレスシューズシリーズ」や、「ヘアピンシリーズ」、「フローティングワールドシリーズ」なども展示し、舘鼻の作品世界を存分に体感していただける内容となります。 本展の中心となる新作「カメリア・フィールズ」について、舘鼻は以下の文章を寄せています。 雨上がりに私が訪れた覚園寺の庭は、一面湿った苔で染められていました。その中にある大きな椿の根元には、その大木をかたち取るように雨で落とされた椿の花が赤く円を描いていました。椿の花弁は離れておらず、落ちる時には姿のまま落ちるわけですから、散るという感覚とは違います。近代以前、その姿が「潔い」と武士に好まれ寺院や武家屋敷には椿が植えられていたそうです。北条義時が私財を投じてまで建てた大倉薬師堂が前身だと伝えられている覚園寺は、建保6年より時を経て今もなおその姿を現代に伝えています。 過去、日本の美術史、そして歴史を見つめる。それは常に舘鼻の多様な制作の核にあります。自分自身が過ごした鎌倉という場所の記憶と、舘鼻が見た椿の大木のようにその場所連綿と続いてきた歴史。個人的な過去とより大きな歴史が重なり合うところに立ち現れる風景から、舘鼻は日本人の死生観とその美学を抽出し、作品化しています。 舘鼻のまなざしは常に現代にも向けられています。彼の代表作である「ヒールレスシューズ」は、遊女の履く高下駄から着想を得ていますが、古来より日本の土壌で培われた文と、西洋化された後の日本文化を統合することによって生まれ、現代日本のファッションとして世界で知られています。奇抜にみえる舘鼻の表現は脈々と受け継がれてきた日本の伝統、その系譜の先端にある最新のものであり、それが未来に残すべきものとして世界で評価されているのです。 また舘鼻の作品はコンセプトを体現するだけではなく、工芸的な手仕事によって命を吹き込まれたかのように、それら自身が独自性をもって存在しています。友禅染による絵付けを施した、花魁の高下駄をモチーフとした「フローティングワールドシリーズ」、アクリルで描かれたペインティングを丸ごと鏡面素材とも言える銀でコーティングしてしまう「エンボスドペインティングシリーズ」、遊女のかんざしから工芸品としての有用性を放棄し、モニュメンタルな 160cm の彫刻とした「ヘアピンシリーズ」などはどれも、素材のもっている生々しさをとどめ、力強い存在感を放っています。




「平成28年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展」

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「平成28年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年04月04日 〜 2017年04月29日)

武蔵野美術大学の造形学部卒業制作および大学院修了制作において、優秀賞を受賞した約100名の学生作品を一堂に会して紹介する展覧会。絵画、彫刻、グラフィック、工芸、建築、映像などの美術やデザインの諸作品から感じられる若々しく力強い表現、および学位論文などの研究成果を展示する。




尾花智子「1009929600」

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尾花智子「1009929600」
gallery 福果にて (千代田エリア)
(2017年04月17日 〜 2017年04月29日)




松田百合子 展

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松田百合子 展
板室温泉 大黒屋にて (その他のエリア)
(2017年04月01日 〜 2017年04月29日)

松田さんの焼き物は九谷焼を彷彿させつ磁器上絵付けの手法で、鮮やかな色彩と遊び心感じる造形的なオブジェ作品と実用的な器を制作しています。今展示でも様々な作品を展示します。




「ギャラリアンプロジェクト “Leap Before You Look” #3」 

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「ギャラリアンプロジェクト “Leap Before You Look” #3」 
GalleryAn Asukayama(ギャラリアン アスカヤマ)にて (東京:その他エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

本展 #3 は、ギャラリアン アスカヤマ初発表作家の石部巧と英国より来日するニコロ・バラッジョリによる2人展となります。現在、ネット上の「共有」が中毒的に席巻し誰でもがモバイルデバイスを駆使し時間と空間を飛び越えて世界中のあらゆる情報が表層的ながらも即時的に入手が可能な状況です。第3弾企画の成り立ちは、ギャラリーディレクターと石部が Instagram (写真共有サービス) を介しながら、これからのギャラリーとアーティストの役割、またそこで開催される展覧会の可能性について議論した事に端を発しています。繰り返される議論のなかで、石部にとって恣意的で必然性と偶然性を孕みながら Instagram 上で繋がりができていたニコロとの展覧会構想が議題に挙がります。続く議論を経て構想が現実のものとなり、そこに内包する複雑性や不確定性を認めつつディレクターと石部、石部とニコロ、そしてディレクターとニコロが互いに意識し現実空間と仮想空間で一定期間、継続的に関わり合いを持つことが始まりました。それらを実践的に統合した展覧会を一つの結実とし、見る者がテクノロジーの発展により画一化、規格化されるグローバル社会で人々の価値観の変容を探ることを目指す企画構成となっています。また、本展では会期前に来日し滞在するニコロと石部によるコラボレーション作品と、各々の新作平面作品が発表されます。グルーバル化が大きな転回点を迎える時代。欧州連合離脱問題(ブレグジット)を肌で感じるニコロと、長引くデフレと低成長を肌で感じる石部。ギャラリアンでは「見る前に跳ぶ」ことでポスト・グローバル時代の情景を描く試みが始まっています。




丸岡京子 「Gera!」

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丸岡京子 「Gera!」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)

2006年よりオリジナルの図案を作成し、2007年より販売を開始したクロスステッチデザイナー丸岡京子さんによるブランド「Gera!」による3年振りの個展が開催されます。会場では、カラフルなクロスステッチ作品をご覧いただけるほか図案の販売も行います。手仕事の楽しさ、クロスステッチの可愛い魅力をおとどけする1週間。「Gera!」の世界を どうぞお楽しみください。




「高島屋美術部創設110年記念 森野彰人 - 豊饒な文様 - 」展

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「高島屋美術部創設110年記念 森野彰人 - 豊饒な文様 - 」展
日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年04月12日 〜 2017年05月01日)

森野彰人は「やきもの」における「かたち」と「装飾」の関連性を追求し作品を制作している作家です。デビューした90年代に、空間を装飾するというコンセプトによる壁面への大型造形作品〈W.O.O.〉シリーズを発表し、一躍注目を集めます。以降も装飾や文様の意味を問いながら、器胎に透かしを施した〈雪華蓉〉シリーズを発表するなど更なる評価を高め、2011年に「第22回タカシマヤ美術賞」を受賞いたしました。 「やきもの」の根源的な意味や歴史的な背景に拘る森野は、文様や装飾にある重要な意味を紐解きながら、日常生活における融合を見出そうと試み続けます。「やきものは生活の中にあるもの。」それは京焼の地に生まれ育ち、祖父と父を陶芸家にもつ森野ならではの独自の感覚といえるのではないでしょうか。 今展では吉祥文を施した近年の代表作〈蓉〉をはじめ、無数の釉薬の滴を文様として施した〈容〉シリーズの新境地の作品まで新作を一堂に展観いたします。




「マルセル・ブロイヤーの家具: Improvement for good」展

「マルセル・ブロイヤーの家具: Improvement for good」展
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2017年03月03日 〜 2017年05月07日)

ブロイヤーは自身が取り組んでいるデザインの新しい方向をはっきりと見出していました。それは、過去の様式をつかさどっていた形や装飾の構成要素から脱却し、機能に基づいたデザインをすることでした。その考えは、当時彼が学んでいたドイツの造形学校バウハウスが提唱していた、産業と芸術を統合する取り組みにおいて最も重視されたデザインの原理であり、ブロイヤーはそれを実践し、牽引したのでした。そして彼が考えていた機能において、いつも中心にあったのが人間でした。ブロイヤーにとって、人間の「本能」に根ざしたものを生み出すことこそがモダンデザインであり、彼の思想や仕事の中に深く根ざしたデザイン哲学だったのです。ここには、彼の家具デザインが小さな改良を重ねながらも、進化し続けている理由を探る鍵も隠されています。 本展は、ブロイヤーの家具デザインに見られるいくつものバージョンの違いに注目しながら、国内外のコレクションによる家具約40点で構成します。家具を起点として、戦後は建築へと創造の幅を広げたブロイヤーですが、そのデザインの核心は、家具デザインに凝縮されています。




「盆栽 - さいたま発の世界ブランド - 」

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「盆栽 - さいたま発の世界ブランド - 」
大宮盆栽美術館にて (その他のエリア)
(2017年03月17日 〜 2017年05月10日)

「第8回世界盆栽大会 inさいたま」(会期: 平成29年4月27日(木)~4月30日(日)、会場: さいたまスーパーアリーナ)のサブ会場の一角となる大宮盆栽美術館が、同大会を記念した特別展を開催します。本展では、当館の所蔵する盆栽界の至宝・五葉松 銘「日暮し」を約6年ぶりに特別公開。また、多彩な樹種と仕立ての高さを誇る、世界に名だたる「大宮盆栽」の名品をあわせてご紹介します。さらに企画展示室では、盆栽の歴史と文化を知ることのできる美術作品を、前後期に分けて展示します。世界盆栽大会とともに、盆栽と盆栽にまつわる美術作品を双方とも堪能してください。前期 3月17日〜4月12日、後期 4月15日〜5月10日。




「開館30周年記念特別展 - 柿右衛門展 - 」

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「開館30周年記念特別展 - 柿右衛門展 - 」
戸栗美術館にて (渋谷エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年05月14日)

酒井田柿右衛門家は江戸時代より現代に至るまで佐賀・有田において「柿右衛門様式」の技法を継承し続けている色絵磁器の名家です。酒井田喜三右衛門、のちの初代柿右衛門が中国の技術を元に赤絵を成立させ、その後 1670 年代には乳白色の「濁手」素地に鮮やかな色絵を施す柿右衛門様式が完成しました。赤絵の成立から約 370 年、2014 年には 15 代が当代酒井田柿右衛門を襲名されました。今展では技術の継承にとどまらず、その時代に合わせて生み出される、新しい”柿右衛門様式”の展開を15代柿右衛門氏の新作と共に展示します。




「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」

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「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2016年11月17日 〜 2017年05月15日)

見えるはずのない模様が見える、あるはずの物が消える――。メディアラボ第17期展示「数理の国の錯視研究所」では、こうした不条理で奇妙な錯視の世界を、数学を使って解明しようとしている研究者、新井仁之氏と杉原厚吉氏の作品を 18 点紹介します。「目でものを見る」とはどういうことなのか、人の目をあざむく錯視を、数学という道具で解明する研究のおもしろさを、実際の作品を見て感じてください。あなたの目の前で展開される不条理な錯視の世界に驚き、数学によって設計された様々な錯視作品を楽しんでいただけることでしょう。新井仁之氏の作品は、静止画が動いて見えたり、画像を見る距離を変えることによって違う絵が見えてきたりするなど、錯視を平面上に表現した 11 点です。新井氏は、新しい数学理論を生み出し、脳内の神経細胞による情報処理の数理モデルの研究を行っています。目から入った情報が脳でどのように処理されるかを数学的にとらえ、神経細胞が行っている処理に近い計算をコンピューターで行います。この数理モデルを使えば、錯視を強めたり取り除いたりすることや、好きな画像から錯視を作ること、さらに人の視覚機能の一部を特化させた画像処理を行うことも可能になりました。杉原厚吉氏の作品は、画家エッシャーの版画にあるような、現実の世界では不可能と思われる現象を立体作品として実現させた 7 点です。形の情報が光に乗って目に届くまでの仕組みを、幾何学という数理的構造を手がかりにすることによって、錯視の謎に迫ります。今回展示される立体作品は、ある視点から見える平面の画像情報から元の立体を復元する方程式を作り、解を求めることで実現したものです。視点を変えて作品を見ると、あり得ないはずの立体や動きが見えてきます。これらの研究成果によって得られた錯視をコントロールする技術は、例えば、車の運転中に起きる目の錯覚を弱めて交通事故の軽減を図ったり、さまざまな画像処理技術に応用したりするなど、実社会への活用が期待されています。今回展示する作品は「数理モデル」を使って制作されたものです。数理モデルとは、現実世界の現象や仕組みを数式で記述したもので、数理モデルを利用すれば、錯視を作り出したり見え方をコントロールしたりすることが可能になります。




「プロダクトの絶滅危惧種 琺瑯」

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「プロダクトの絶滅危惧種 琺瑯」
松屋銀座 デザインギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年04月16日 〜 2017年05月15日)

琺瑯(ほうろう)の鍋や釜は、私たちのキッチンで大活躍し、主婦たちの憧れと言っても過言ではないほど、大いに持てはやされた時代がありました。昨今では、さまざまな調理器具に押され、その存在価値が見えにくくなってきています。本企画では、「琺瑯」という手法、それによって生まれたプロダクツを紹介してゆきます。琺瑯は、制作の手順が複雑で手間のかかるものなのですが、多くの人々には、その事実を知られていないのではないでしょうか?製造のプロセスとデザイン、国産琺瑯製品の展示などを通して、琺瑯について分かりやすくご紹介いたします。




KYOTARO 「CLAD IN THE UNIVERSE - 宇宙を纏う」

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KYOTARO 「CLAD IN THE UNIVERSE - 宇宙を纏う」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年02月24日 〜 2017年05月18日)

本展は、「10万年後の世界で、未来人がまとう衣」をテーマに描いたドローイングを中心とした新作の大型作品13点と、 ペイントも含めた小作品約80点を展示する大型個展となります。液体や光でできた衣、意識のやりとりを促す衣、通信 機能が備わった衣など、現実での再現が難しく、普段見慣れない造形を表現することで、遠い未来に想いを馳せ、未知の世界 を探求する空間を作り出します。会場では展示作品をはじめ、ポストカードなどの展覧会限定オリジナルグッズも販売いたします。 [関連イベント] サイン会 日時: 4月28日(金)19:00〜21:00




「日本タイポグラフィ年鑑 2017 作品展」

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「日本タイポグラフィ年鑑 2017 作品展」
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年04月07日 〜 2017年05月19日)

日本タイポグラフィ協会とニューヨークタイプディレクターズクラブ(N.Y. TDC)の提携により、当年度の優秀作品を紹介する展示会を開催いたします。「日本タイポグラフィ年鑑 2017 作品展」では、日本タイポグラフィ協会が国内外より作品を募集した中から当年度のグランプリやベストワークを含む上位高得点作品を展示。「第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」(N.Y.TDC展)では、世界各国からの応募作品より選出された優秀作品が一堂に会します。グラフィック作品が持つパワーやディテール、パッケージ作品などの重みや質感、エディトリアル・デザインにおける装丁や文字組みの絶妙さなど、作品写真では伝わってこない生のボリュームを、ぜひご実感ください。「第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」は5月23日〜6月23日。




「第19回亀倉雄策賞受賞記念 渡邉良重 『絵をつくること』」

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「第19回亀倉雄策賞受賞記念 渡邉良重 『絵をつくること』」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年04月04日 〜 2017年05月20日)

1997年に急逝したグラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、1999年、亀倉雄策賞が設立されました。この賞の運営と選考は公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が行い、毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に対して贈られます。 第19回は、渡邉良重氏による洋菓子のパッケージデザイン「AUDREY」に決定しました。 アートディレクター、グラフィックデザイナーとして、自ら手がけるイラストレーションを主体に、独自の世界観で作品をつくり出す渡邉氏。広告、パッケージ、テキスタイルや、「D-BROS」をはじめとする商品デザイン、「CACUMA」の洋服のデザイン、絵本など、様々なプロジェクトを手がけています。 受賞作は、日本各地から厳選したいちごを主役に、世界のチョコレートを使ったスイーツ専門店の一連のパッケージ。選考会では、「渡邉氏の作品が、かつての『個』の表現から、近年、時代を象徴するデザイン表現に変わってきている」、「文字や余白の白を生かしたデザインが氏のイラストレーションの世界観を一層引き出している」など、高く評価されました。この受賞を記念して個展を開催いたします。 会場では、受賞作「AUDREY」のパッケージとともに、これまで渡邉氏が手がけてきたイラストレーションの仕事や作品を展示します。




「茶碗の中の宇宙 - 樂家一子相伝の芸術」展

「茶碗の中の宇宙 - 樂家一子相伝の芸術」展
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2017年03月14日 〜 2017年05月21日)

茶碗の中の宇宙とは、全ての装飾や美しい形を捨て、手捏ねによる成形でさらに土を削ぎ落としながら造形を完成させていった茶碗を用い、その茶碗によって引き起こされる無限の世界、正しく宇宙のように果てしなく広い有機的空間のことと捉えています。つまり、一服の茶を点てます。相手は、その茶を飲みます。その行為により二人の関係の全てが茶碗の中を巡ります。その茶碗の中を見つめながらの人間の思いは、他に想像もできないほどの大きく深い意味を有し、まさに宇宙と呼ぶべき無限の世界が広がるのです。 今から450年前、長次郎という人物によって創造された樂茶碗は、一子相伝という形態で現在まで続いています。一子相伝とは、技芸や学問などの秘伝や奥義を、自分の子の一人だけに伝えて、他には秘密にして漏らさないことであり、一子は、文字通り実子でなくても代を継ぐ一人の子であり、相伝とは代々伝えることです。 この様な考え方で、長年制作が続けられている樂焼は、長い伝統を有していますが、しかし、それらは伝統という言葉では片付けられない不連続の連続であるといえます。長次郎からはじまり15代を数える各々の代では、当代が「現代」という中で試行錯誤し創作が続いています。 本展では、現代からの視点で初代長次郎はじめ歴代の「今―現代」を見ることにより一子相伝の中の現代性を考察するものです。正しく伝統や伝承ではない不連続の連続によって生み出された樂焼の芸術をご覧いただけます。 [関連イベント] 1、特別茶会 | 美大学生の若い茶人さんたちによる茶会。 日時: 3月25日(土)・26日(日)・4月1日(土)各日とも午前の部11:00~、午後の部14:00~(各先着100名) 場所: 東京国立近代美術館 前庭(野外) 協力: 武蔵野美術大学 茶乃会、多摩美術大学 茶道研究會 参加費: 無料 2、記念講演会 第一回 十五代 樂吉左衞門 テーマ: 長次郎と樂歴代の流れ 展覧会作品解説を中心に 日時: 3月14日(火)会場13:00 開演13:30 終演予定15:00 場所: 東京国立近代美術館 B1 講堂 第二回 十五代 樂吉左衞門 テーマ: 長次郎の現在性、現代から見た樂茶碗の世界 日時: 4月1日(土)開場13:00 開演13:30 終演予定15:00 場所:東京国立近代美術館 B1 講堂 3、対談 ⑴近藤誠一(元文化庁長官)×十五代 樂吉左衞門 日時: 3月26日(日)開場10:30 開演11:00 終演予定12:20 ※当日10:00より美術館1階受付にて入場整理券を配付。 ⑵中村桂子(JT生命誌研究館 館長)×十五代 樂吉左衞門 日時: 3月27日(月) 開場14:00 開演14:30 終演予定16:00 ⑴、⑵共に場所:東京国立近代美術館 B1 講堂 ※先着140名。 ※要当日観覧券。 4、十五代 樂吉左衞門 サイン会(先着100名) 日時: 3月14日(火)、4月1日(土)15:00~ 場所: 東京国立近代美術館 B1 講堂




「椿会展2017 - 初心 - 」

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「椿会展2017 - 初心 - 」
資生堂ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年04月04日 〜 2017年05月28日)

本展は、2013年から資生堂ギャラリーで、毎年春に展覧会を開催してきた「第七次椿会」メンバーによる5回目で最後となる展覧会です。「椿会」は、戦後間もない1947年に、戦時中一時閉鎖されていた資生堂ギャラリーの活動を再開するにあたり企画されたグループ展です。以降、時代とともにメンバー構成を変えながら今日まで継続し、今年70周年を迎えます。「初心」というサブタイトルは、「3.11」から復興していく過程において、初心を問い直す時期にあるのではないかとメンバーと共に話し合い、決めました。「初心」とは、「何かをやろうと思い立った当初の純真な気持」(三省堂『新明解国語辞典』より)。「初心忘るべからず」は、芸の知恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。展覧会のロゴは、常に「初心」に立ち返る象徴として、グラフィック・デザイナーの仲條正義が毎年新たにデザインしています。 [関連イベント] 「Altneu パフォーマンス」 ゲスト: 島地保武、酒井はな 日時: 5月14日(日) 15:00~16:00 定員: 80名 料金: 参加費無料 「内藤礼 ギャラリートーク」 事前に募った皆様からの質問にお答えします。 日時: 5月24日(水) 18:30~20:00 定員: 80名 料金: 参加費無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「デザイン・インタープリテーションズ|谷川俊太郎のラジオ」展

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「デザイン・インタープリテーションズ|谷川俊太郎のラジオ」展
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにて (千代田エリア)
(2017年04月22日 〜 2017年05月28日)

詩人/谷川俊太郎のラジオコレクションを題材に、世界各国のデザイナーが制作した作品を展示します。谷川俊太郎(1931〜)は、今も生存する日本の詩人であり、国内外で広く読まれ高く評価されています。しかし、彼のラジオ・無線工学への情熱についてはあまり知られていません。2010年、彼は自身が所有する、主にアメリカ製のヴィンテージラジオの幅広いコレクションを、関連するポスターや出版物とともに京都工芸繊維大学に寄贈しました。2011年に一度展示されて以来、これらは、大学図書館や美術工芸資料館に保存されたままで、一度もこれらに関する再解釈的な作品がつくられたことがありません。このコレクションに命を吹き込み、類まれなこの詩人の仕事を浮き彫りにするために、KYOTO Design Labでは2016年11月に英国王立芸術院(RCA)との共同ワークショップを実施しました。参加したのは10カ国の異なる文化的背景を持つデザイナーたちです。彼らは谷川俊太郎のコレクションを題材に取り上げ、メディア領域において観客と新たなコミュニケーションを図るための作品を制作しました。本展でその成果を展示いたします。




「アスリート展」

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「アスリート展」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月17日 〜 2017年06月04日)

21_21 DESIGN SIGHT では2017年2月17日より企画展「アスリート展」を開催します。 日々の積み重ねや試行錯誤を繰り返し、自己の限界を乗り越えていく「アスリート」。自身と向き合いながら努力を重ねることで生まれる超人的でダイナミックなパフォーマンスは、観る者の心を揺さぶります。アスリートが目標に向かって真摯に取り組む姿には、スポーツのみならず、あらゆる分野で活動する人々へのヒントが数多く潜んでいるのではないでしょうか。 私たちは、普段の何気ない動作のひとつひとつに生じる「反応し、考え、行動に移す」という一連のプロセスに、身体・思考・環境が相互に影響しあった知覚=センサーを張り巡らせています。アスリートは、日々の鍛錬によって身体能力を高めることはもちろん、自らのセンサーの感度を極限まで研ぎ澄ませることで、自身に起こる微細な変化に気づき、順応し、その能力を最大限に発揮すべき瞬間に、一歩一歩近づいていきます。さらに、このアスリートのパフォーマンスを支えるトレーニングやメンタルサポート、データ解析、また日々進化する高性能なスポーツギアなどの、アスリートを取り巻く状況が大きく変化するなか、様々な要素を融合させることでより高い目標へと向かっていくのです。 本展では、アスリートの躍動する身体を映像や写真で紹介するほか、体感型の展示を通して、身体や心理をコントロールする知覚、戦術における情報解析の先端技術、そして身体拡張を支えるスポーツギアなど、アスリートをかたちづくる様々な側面をデザインの視点から紐解いていきます。 トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行っている為末 大、デザインエンジニアの緒方壽人と研究者/映像作家の菅 俊一との3名を展覧会ディレクターに迎え、様々な分野で活躍する参加作家、企業、団体機関と協働する展覧会となります。 さらなる高みに挑み続ける「アスリート」の鼓動を是非体感してください。 展覧会ディレクター: 為末 大、緒方壽人、菅 俊一 企画協力: 加藤孝司、村松 亮 会場構成: 工藤桃子 + 高橋真人 展覧会グラフィック: 古屋貴広(Werkbund) 学術協力: 加藤貴昭(慶應義塾大学) 参加作家* 稲本伸司、imaginative inc.、大原大次郎、岡本憲昭、奥田透也、角田陽太、groovisions、ハワード・シャッツ 、Takram、時里 充、アダム・プリティ(Getty Images)、星野泰宏、細金卓矢、劉 功眞(LIUKOBO)、LENS(岡田憲一、冷水久仁江)、渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、他 参加企業: 株式会社アシックス、SAPジャパン株式会社、株式会社オーエックスエンジニアリング、株式会社Xiborg、他




「自転車の世紀 - 誕生から200年、新たな自転車の100年が始まる - 」展

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「自転車の世紀 - 誕生から200年、新たな自転車の100年が始まる - 」展
茅ヶ崎市美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年04月09日 〜 2017年06月04日)

天才的な発明家たちのアイデアにより自転車が形作られて、まもなく200年になろうとしています。19世紀以来、自転車は人の移動の概念を常に革新してきました。富裕層が楽しむレジャー用の高級品として登場した自転車は、やがて工場での大量生産化とともに大衆の手が届く日用品となり、今日では最も身近な乗り物となっています。世界最高峰の自転車競技会として知られるツール・ド・フランスは、世界中から多くのファンが集まり、開催数100回を超えるなどその勢いは衰えることを知りません。エコロジーやファッションの面でも注目されており、21世紀においてもその価値は計り知れない可能性を秘めているといえるでしょう。ここ茅ヶ崎でも、日本最古といわれる自転車レースが明治時代に開催され、現在は「人と環境にやさしい自転車のまち」を将来像として掲げるなど、自転車との強い結びつきがあります。本展では、自転車をさまざまな側面-歴史、競技、生活、芸術、そして未来の姿など-から紹介し、人々の生活様式に劇的な変化をもたらしたこの乗り物と社会との密接な関わりを紐解いていきます。




「世界の住宅プロジェクト」展

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「世界の住宅プロジェクト」展
GA galleryにて (渋谷エリア)
(2017年03月18日 〜 2017年06月04日)

毎年恒例、世界の住宅デザインの潮流を探る展覧会。新進の若手から最前線のベテランまで、国内外の建築家48組(国内:23組, 海外:25組)による、現在進行中の住宅プロジェクトを、模型や図面,映像でご紹介いたします。また本展の関連書籍として『GA HOUSES 151』も展覧会に先駆け3月21日に刊行いたします。




「47こども道具展」

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「47こども道具展」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年04月06日 〜 2017年06月11日)

日本各地の技術や資源を活かしながら、子供たちが使うことを考え、作られている道具を47都道府県からひとつずつ選び出し、展示・販売する企画。秋田県の曲げ木の伝統技術を活かしてつくられる木製バイクや、山梨県の製糸業から発展した技術で編まれるベビー服など、造形、素材への配慮や、アイディアのユニークさ、教育的なメッセージが、各地の様々な技術や資源と組み合わさって生み出される、子供たちのための、正直で優しいものづくりから、「日本のものづくり」の本質に触れていただく展覧会です。館内には商品を体験できるコーナーを設ける他、出展者による親子参加型ワークショップも開催します。




伊東豊雄 展 「新しいライフスタイルを大三島から考える」

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伊東豊雄 展 「新しいライフスタイルを大三島から考える」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年06月18日)

本展は2011年の「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」の開館以来、訪れる人を魅了してきた瀬戸内海芸予諸島に位置する大三島を舞台に、伊東氏が考える新しいライフスタイルの提案です。会場では、これまでの活動から生まれた品々を展示するとともに、2017年度に行われる新たな10のプロジェクトを写真や模型、映像で紹介します。またヤマハ発動機が開発した電動アシストモビリティのデザインコンセプトモデル「05GEN」の実物を展示します。 [関連イベント] トークイベント 伊東豊雄 (建築家)×藤巻一臣 (ぶどう農家・ワイン醸造家) 日時: 2017年5月16日(火) 開催時間 18:30~20:00 会場: LIXIL:GINZA 1F 参加費: 定員50名 ※要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください




「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ - 香りと装いの美 - 」

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「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ - 香りと装いの美 - 」
高崎市美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月15日 〜 2017年06月25日)

古来、特権階級の贅沢品だった香水は、20世紀の幕開けとともに一般の人々にも浸透していきます。人々が競って香りを求めるのに呼応して、香水メーカーたちは商品の魅力をアピールするために美しいパッケージを施すことにしのぎを削るようになります。この時期に、ジュエリー・デザイナーだったフランスのルネ・ラリックは、香水商コティの要請を受けてガラスの香水瓶の制作に取り組み始めます。目に見えない香りの粋を視覚化したラリックの優美な香水瓶は瞬く間に大ブームを巻き起こしました。ラリックはその後もガラスを素材に多彩な創作を続け、アール・デコ・スタイルを代表するデザイナーとして大成します。 本展覧会では、エミール・ガレの希少な代表作などを有する世界的なガラス・コレクションで有名な北澤美術館の所蔵品から、巨匠ラリックによるガラスの香水瓶やアクセサリー、化粧品容器を選りすぐり、あわせて神戸ファッション美術館の協力により、アール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレートを加え、約150点を紹介します。 [関連イベント] 1、講演会「ルネ・ラリック─香水瓶に見るデザインの革命」 講師: 池田まゆみ(本展監修者、北澤美術館主席学芸員) 日時: 4月29日(土・祝) 14:00~ 場所: 高崎市南公民館 5階 講義室 定員: 80名(予約先着順) 対象: 一般 申し込み: 4月5日(水)午前10時より高崎市美術館にて電話受付をいたします。 2、ガラス作家によるギャラリー・トーク 講師: 小林大輔(ガラス工房メルハバ代表) 日時: 6月3日(土) 14:00~ 場所: 高崎市美術館 展示室 申し込み不要、要観覧料




「ファッションとアート 麗しき東西交流」展

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「ファッションとアート 麗しき東西交流」展
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年04月15日 〜 2017年06月25日)

1859年の開港以来、横浜は西洋の文化を受け入れ、日本の文化を海外に送り出す玄関口としての役割を担ってきました。この展覧会では、19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当て、横浜を一つの拠点とする東西の文化交流が、人々の生活や美意識にどのような影響を及ぼしたのかを紹介します。明治以降の日本では、西洋からもたらされたファッションやライフスタイルが、急速に人々の暮らしに浸透していきました。一方、西洋へは日本の美術品や着物が輸出され、ジャポニスムのブームが起こりました。日本と西洋の双方にとって、海の向こうの人々は、美しく珍しい衣服を優雅にまとい、自分たちのものとは異なる工芸品で日々を豊かに彩る、「麗しき」他者であったことでしょう。横浜では初めての展示となる京都服飾文化研究財団(KCI)所蔵のドレスや服飾品約100点を中心に、国内外の美術館や個人が所蔵する服飾品、工芸品、絵画、写真など計約200点を展観。日本と西洋が互いの装いと生活の文化をどのように受容・展開し、新しい美を見出していったかをたどります。




「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」

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「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」
東京オペラシティ アートギャラリーにて (新宿エリア)
(2017年04月08日 〜 2017年06月25日)

インテリアデザインに留まらず、クリエイティヴディレクション、建築デザインディレクション、物件開発コンサルティングなど、多様な活動で知られる片山正通。世界各地に展開するユニクロのグローバル旗艦店(2006-)、ナイキ東京本店(2009)など、さまざまな種類や数量の商品を魅力的にみせる巧みなディスプレイで国際的にも注目を集めます。片山はコレクターとしても知られ、彼が代表を務めるワンダーウォールのオフィスには、買い集めたCDや書籍の膨大なコレクションのほか、旅先で手に入れた骨董、ジャン・プルーヴェやシャルロット・ぺリアンらの家具、さらには、ライアン・ガンダー、サイモン・フジワラ、村上隆などの国内外の現代美術の作品が所狭しと展示されています。本展は、デザイナー歴25年の節目に、片山が自身のコレクションを美術館という場にいかにディスプレイするかを通して、その関心の所在やクリエイションの本質を探ろうとするものです。




WOW 「生活不必需品の必要性」

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WOW 「生活不必需品の必要性」
Eye of Gyreにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月14日 〜 2017年06月27日)

ワウ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 高橋裕士、以下「WOW」)は、この度、設立20周年を記念した「WOW20プロジェクト」の一貫として、近年力を注いでいるプロダクト開発の新たな試みを発表します。 2015年に始動したプロダクトレーベル「BLUEVOX!」は、WOWがビジュアルデザインで培ってきた3Dデータにおけるフォルムや質感、ライティングなどのこだわりや技術を、実在のモノに落とし込んでいくプロジェクト。独自のテーマ「生活不必需品」を掲げ、コンセプトの掘り下げから日本が誇る職人との協働、制作プロセスを表現した映像表現に至るまで、全行程にわたって美学と想いを注いだものづくりを展開してきました。今回は、これまでの品々に加え、新作プロダクトのコンセプトやデザインプロセスを反映したプレゼンテーションを発表。映像という動きの中に生命の本質を見いだしながら、既成概念を超えて拡張し続けるWOWの表現地平と、その一端を”機能性を持ったアート作品”によって切り拓くプロダクトレーベル「BLUEVOX!」。EYE OF GYREの空間全体に広がるその新たなビジョンを、ぜひ感じてみてください。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2017年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「グリーンと暮らす住まい展」

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「グリーンと暮らす住まい展」
リビングデザインセンターOZONEにて (新宿エリア)
(2017年04月13日 〜 2017年07月18日)

緑を眺めたり、育てたりしながら日常を心地よく過ごす― 心身を癒し、季節の変化を感じさせてくれるグリーンは都市生活に欠かせない存在になりました。キッチンやリビング、窓際や玄関先など、住まいのさまざまなエリアで、楽しみ方もその種類も多様化しています。本展では、庭や屋上、バルコニーなど、緑を効果的に取り入れた住宅事例を写真パネルでご紹介します。心地よく自然を感じられる緑と調和した空間には、都市生活に適した植栽の取り入れ方やスペースの活用方法など、建築家やデザイナーならではのアイデアと住まい手の個性が溢れています。さらにデッキ、エントランス等の屋外で使えるうえ、室内でもアウトドア気分を楽しめる、スタイリッシュなアウトドアファニチャーの数々もご紹介します。 会場: 6F OZONE子育てふぁ~む




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。




BRIDGE SHIP HOUSE 「NEW MISS」

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BRIDGE SHIP HOUSE 「NEW MISS」
東京アーツギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年04月27日 〜 2017年05月07日)

2005年に活動を開始してから、活躍の場を広げ続けるBRIDGE SHIP HOUSE。数々のCDジャケットやグッズ等のアートワークを手がけ、ミュージシャンとのコラボレーション、作品発表を行っています。2016年には韓国のアーティストであるSHINeeのメンバーKeyとのコラボレーションに よりコンサートのアートワークにデザインを提供し話題を呼びました。作家が展開する世界には独特のユーモアがあります。メインキャラクターのMatthewには目が4つ。 ペットはサボテンであり、浮遊するピラミッドが現れることも。それぞれに役割があり何らかを状態 や感情を表しています。絵の中には表情とセリフ以外の方法で絵を説明する要素としてそれらが散りばめられています。本展のタイトルは「NEW MISS」です。「新しい過ち」。人は前に進むために日々新しい過ちを繰り返していくものです。過ちを恐れていてはその歩幅は小さく、人生のゴールまでの距離は短いものになる。本展は、BRIDGE SHIP HOUSEが歩む大きな一歩となるでしょう。本展では、新作の原画、グッズ、フィギュア、そしてシルクスクリーンポスター(枚数限定)を展示販売いたします。作家は毎日在廊し、シルクスクリーンポスターにはその場でサインを入れます。




ISU-WORKS「木の椅子をひとつ」

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ISU-WORKS「木の椅子をひとつ」
リビングデザインセンターOZONEにて (新宿エリア)
(2017年04月27日 〜 2017年06月13日)

現代の暮らしに馴染む生活道具をセレクトしている「にっぽんフォルム」では、木工作家と木工所の職人がつくる、暮らしを彩る椅子を紹介します。「ISU-WORKS」は、北海道を拠点に建築空間の家具やプロダクトデザインを手掛ける木工家と、小さな町の確かな技術力をもつ木工所が協働するブランドとして2011年に誕生しました。クラフトとプロダクト、工芸とデザインの境界を超えた美しい椅子を手に取りやすい価格で生み出しています。その一つ一つにデザインとものづくりへのこだわりが行き届き、結実しています。少しの上質なモノに囲まれて暮らす:つつましくも豊かな暮らしを目指して、その美しい暮らしの手立てとなる家具を提案します。森林面積が約86%という森の町・北海道津別町発、木工の家具を体感してみませんか。




戸田浩二 「聖水」

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戸田浩二 「聖水」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年04月27日 〜 2017年06月27日)

戸田浩二氏は笠間の陶芸家伊藤東彦氏に師事し、2002 年より薪窯を築いて制作を しています。その作品は焼き締め技法による装飾を排した端正な花器や水瓶などで、 いずれも金属を思わせる重厚な肌合いと仏具を思わせる凛としたかたちが荘厳な雰囲 気をもつ作品です。戸田氏は、須恵器や中国の青銅器に魅かれてその作品のモチーフ としています。2013 年からはニューヨークでも定期的に作品展を開催するなど人気の高さが伺わ れます。本展では、仏教の聖水を入れる、水瓶や水盤、花器など祈りのこころを象徴 とした清涼感に包まれた作品 10 点を展示します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 4月27日(木)18:30〜19:00




「フィンランド独立100周年記念ポスター展」

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「フィンランド独立100周年記念ポスター展」
東急百貨店 渋谷駅・東横店にて (渋谷エリア)
(2017年04月27日 〜 2017年04月30日)

フィンランド大使館商務部及びVisit Finlandの後援を受け、東京渋谷の東急東横店にて「フィンランド独立100周年記念ポスター展」を開催します。今回の展示会では「フィンランドの歴史」「フィンランドの魅力」「巨匠デザイナーの作品」という3つのテーマに併せて厳選した22点のビンテージ旅行ポスターを、製作当時のオリジナルサイズで展示いたします。また、同時に展示会場ではポスター等の販売も行います。ポスターお買上げ先着50名様には記念グッズもプレゼントいたします。




「てまえみそ」展

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「てまえみそ」展
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年04月27日 〜 2017年05月07日)

本展示会は ものづくり に拘った作家さんや、ショップさんが一堂に集う期間限定ショップです。「てまえみそ」とタイトルが示すように、各々が好きなものだけを毎日作って、探して、自慢して、そしてお客様の日々の生活に取り入れてもらいたいという、誠に勝手な企画です。ご紹介する品々は、選りすぐりのものばかり。きっとお望みの一点が見つかることでしょう。また期間中、様々なワークショップも開催致します。




「布、色、インド」展

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「布、色、インド」展
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年04月28日 〜 2017年06月25日)

日本とインドをつなぐ布と色。日本のデザイナーがインドを旅して見つけた絶妙な色と柄がインドの布となり、この春、Found MUJIに誕生しました。インドにとって布は、永きに渡り特別な存在でありつづけています。例えば、国旗の中央に大きく糸車が描かれていた時代があったことからも、この地の暮らしに手工業としての布は深く根ざしていることが読み取れます。そして今もなお、世界の多くの手織物が、インドの人々の手によって生み出されています。 また、その布を彩る色は、インドの豊かな自然、広大な国土、人口12億人を越える人種や民族の多様さを反映し、じつに多彩で魅力的な風景を作り出しています。街を歩けば、建築物、車や自転車、日用品、衣服、食品、動物にまで、街には色がエネルギーとともにひしめいています。そんな混沌として圧倒的な色の洪水の中に、わたしたちがほっとする色、心安らぐ色も存在します。潤いや安らぎを感じる気持ちはひとそれぞれですが、文化や歴史や物理的な距離をこえた親しみが、色を通してわいてきます。本展では、インドの街を旅して見つけたいろいろな布や色から、やさしいインドを感じることができる庭を作りました。色は人をつなぎ、文化をつなぎます。色と布とインドのささやかな景色を愉しんでください。 [関連イベント] トークイベント「ものづくりを通して見たインド」 インド各地でファブリックの製品を手がけた無印良品のデザイナーが語る、インドのものづくり。 日時: 5月18日(木) 18:30〜19:30 事前申し込み ワークショップ「インドから来た本物の木版をおしてみよう」 木版プリントの生地ができる過程を知り、実際に大きな木版に触れて自分でプリントをするワークショップです。好きな柄の木版プリントを選び、手しごとの表情あふれるプリントのハンカチを作りましょう。 日時: 6月3日(土) 11:00〜12:00、14:15〜15:15、16:30〜17:30 事前申し込み ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「横須賀美術館開館10周年 デンマーク・デザイン」展

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「横須賀美術館開館10周年 デンマーク・デザイン」展
横須賀美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年04月28日 〜 2017年06月25日)

デンマークは、九州ほどの大きさの国土に約560万人が暮らす、北欧の小さな国。国連が発表する世界幸福度ランキングで常に上位に位置し、充実した社会福祉制度や、自然再生エネルギーの積極的な導入で知られます。 さらに、デンマークは、ハンス・ヴィーイナ(ウェグナー)、アーネ・ヤコプスン(アルネ・ヤコブセン)、フィン・ユールなど、すぐれたデザイナー・建築家を生み出したデザイン大国でもあります。シンプルな美しさ、生活に寄り添う機能性、技術力に支えられた高いクオリティといったデンマーク・デザインの特徴は、人々が良質で快適な住まいを持つことを推奨する社会のあり方とも関連しているようです。本展は、このような「デンマーク・デザイン」の歴史と現在を、家具、テーブルウェア、照明器具等の名作を中心に、約190点の作品によってご紹介します。 [関連イベント] 1、ワークショップ「レゴブロックでつくる人魚姫」 コペンハーゲンのランドマークとして親しまれているアンデルセンの「人魚姫像」。今回は、デンマークが生んだ世界的玩具レゴ®ブロックを使って、この人魚姫をつくります。講師は、日本人初、世界でも数少ないレゴ®ブロック認定プロビルダー三井淳平さんです。 日時: 5月13日(土) 14:00~ 定員: 小学生25人 *参加費500円 事前申込制(5月1日必着)。 2、ギャラリートーク (1)大人向け 日時: 6月10日(土)14:00~ ※申込み不要、直接会場(1階展示室)にお越し下さい。 (2)子ども向け クイズを解きながら、子どもと一緒に楽しく展覧会をめぐります。ご家族でご参加ください。 日時: 6月10日(土)11:00~ 対象: 5歳から小学4年生の子どもとその保護者 定員: 抽選5組 *参加無料、事前申込制(6月3日必着)。保護者の方は観覧券が必要です。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




松武秀樹 「LOGIC EXHIBITION」

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松武秀樹 「LOGIC EXHIBITION」
KATAにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年04月28日 〜 2017年04月30日)

河村康輔によるシンセサイザー・コラージュの原画に続き、Logic Systemの名盤「Venus」(1981)のアートワークに全面フィーチャーされているペーター佐藤の原画展示が決定。開催に合わせた、Logic System久し振りのアナログ盤となる7inchのリリースやシンセ・コラージュTシャツ・トートバッグ・ポスター、様々な松武秀樹関連CD等、ポップアップショップのアイテムも充実。各日のイベント・プログラムとしては映画監督の樋口真嗣とのトーク・ショー、『LOGIC CHRONICLE』に収録されている大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」と、松田聖子「天使のウィンク」の"音色"を再現する貴重なレクチャーが新たに追加。 [関連イベント] LOGIC TALK SESSION “松武秀樹 × 樋口真嗣” 日時: 4月29日(土) OPEN 20:00 / START 20:30 *終了22:00予定 出演: 松武秀樹、樋口真嗣(監督・特技監督) 入場料: 2500円(前売り) 定員: 30名 *申込先着順 ※各イベントのお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




鎌田克慈 展

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鎌田克慈 展
サボア・ヴィーブルにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年04月28日 〜 2017年05月07日)




「see bag, buy bag」展

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「see bag, buy bag」展
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月28日 〜 2017年05月10日)

きたるゴールデンウィーク、2017SSシーズン注目のトランスペアレント(透明・シースルー)PVC素材のバッグを、国内外で活躍するアーティスト、ファッションデザイナー、グラフィックデザイナー、ミュージシャン、モデルなどのクリエイターがカスタマイズし、展示&販売する「see bag, buy bag(シーバッグ、バイバッグ)」展を開催します。参加するのは、現代美術家の加賀美健、ファッションデザイナーの山縣良和、アートディレクターの千原徹也(れもんらいふ)、モデルの中田みのり、音楽家の青葉市子、スマイルズ代表の遠山正道、スタイリストの遠藤リカなど、バッグだけに総勢89名。それぞれが自由にカスタマイズしたアートなバッグを一挙に鑑賞しつつ、夏にふさわしい世界にひとつだけのバッグを購入できるというまたとない機会となっています。




「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」

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「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」
伊藤忠青山アートスクエアにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月29日 〜 2017年05月28日)

今回は「自転車月間」として定められている5月に、「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」と題した展覧会を開催し、これまで一部の関係者しか見ることができなかった「ヤガミ・コレクション」(個人所蔵)を公開します。自転車の黎明期に活躍した自転車の実物や、その時代を象徴するモダンで快活な女性像が描かれた自転車ポスターを特別展示します。また、明治から昭和初期の東京名所の変遷が描かれた錦絵コレクションと自転車を併せて展示することで日本のモードに触れるなど、自転車のデザイン潮流という視点をテーマに自転車文化の魅力に迫ります。 [関連イベント] 「ギャラリートーク」 ヤガミ・コレクションの解説と錦絵に見る東京名所 ゲスト: 谷田貝一男 日時: 5月12日(金)18:00〜19:00




柳本浩市「アーキヴィスト - 柳本さんが残してくれたもの」

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柳本浩市「アーキヴィスト - 柳本さんが残してくれたもの」
six factoryにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年04月29日 〜 2017年06月04日)

柳本浩市さんは、膨大な資料やデザインの収集により、物に付与された文脈(文化的背景や経済動向)を読み取り、編集・企画・執筆、企業のディレクションやアドバイザーと、デザインにまつわる幅広く真摯な活動をしておりました。また、人間味あふれる独特のキャラクターによって、たくさんの方から慕われていました。今回の展覧会では、柳本さんへの追悼の気持ちをこめて、ご自宅に保管されていた貴重なコレクションを展示します。




「SICF | SPREAD」

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「SICF | SPREAD」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月01日 〜 2017年05月21日)

過去17年に亘り、来場者とクリエーターの出会いの場を創造してきたアートフェスティバル「SICF」。「SICF18」開催を記念し、MINA-TO Art Wallにて、述べ1593組の過去出展作家の中から糸やテキスタイルを素材として、デザインやアートそれぞれの面から独自の表現を追求する5名の作家に焦点を当てた展覧会 「SICF | SPREAD」を2017年5月1日(月)~21日(日)に開催いたします。繊維を引き揃えて、撚りをかけた「糸」は布や織物、またそこから生み出される衣服など、古来より私たちの生活にかかせない物として存在してきました。そのため「赤い糸」や「記憶の糸を辿る」のように、人と人との結びつきや時間的な広がりを象徴する言葉に用いられてきました。本展では、1本の糸から生まれてくる多彩な表現を通し、新たなコミュニケーションの提示や未来に向かって拡がる出会いの創造を試みます。 [関連イベント] ワークショップ 紙に刺繍して、カラフルな動物のポストカードを作るワークショップです。 日時: 5月6日(土)14:00 - 14:45、15:30 - 16:15 (2回程度) 会場: エントランス (スパイラル1F) 対象: 小学生以上 参加人数: 1回あたり5~10名 参加費: ¥500 要予約 ※詳細公式ホームページよりご確認ください。




「SICF18」

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「SICF18」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月02日 〜 2017年05月07日)

SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)は東京・青山にある複合文化施設、スパイラルが若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催している公募展形式のアートフェスティバルです。スパイラルホールを舞台に、毎年ゴールデンウィーク期間中、次代を担う新しい才能を紹介しています。来場者の投票によって決まるオーディエンス賞をはじめ、各審査員賞、準グランプリ、グランプリを授与しています。 公募によって選出された気鋭の若手クリエーターが一堂に会し、絵画、立体・インスタレーション、写真、メディアアート、ファッション、工芸やそれら既存のジャンルに捕われない作品を展示、活発なプレゼンテーションを展開します。18回目を迎える「SICF」は出展クリエーター数を従来の100組から150組に拡大、3会期6日間で開催します。さらに会場としてスパイラルガーデン(スパイラル1F)を追加し、公募形式のパフォーマンスプログラム「SICF18 PLAY」を新たに実施、若き才能が直径10mの円形空間を舞台に、20分以内で自由に表現します。開催期間中は、SICFに関連したワークショップやトークプログラムを開催するほか、MINA-TO(スパイラル1F)でのSICF過去出展者による作品の展示・販売、前年の受賞者が作品展示を行なう「SICF17受賞者展」を同時開催するなど、若手クリエーターの瑞々しい感性がスパイラル館内を彩ります。 A日程: 2017年 5月2日(火)~ 3日(水・祝) 11:00〜19:00  B日程: 2017年 5月4日(木・祝)~5日(金・祝) 11:00〜19:00 C日程: 2017年 5月 6日(土)~7日(日) 11:00〜19:00




田村文宏 展

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田村文宏 展
桃居にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年05月05日 〜 2017年05月09日)