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TAB イベント メディア - 3D: プロダクト





 



泉太郎 「←連絡」

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泉太郎 「←連絡」
Take Ninagawaにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月21日)




青参道アートフェア2017

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青参道アートフェア2017
hpgrp Gallery 東京にて (表参道、青山エリア)
(2017年10月19日 〜 2017年10月22日)

今年で11回目となる青参道アートフェアが始まります。青山、表参道エリアのカフェやショップがアートを展示する会場となるこのフェアは、新しいアートフェアのかたちを作り出しただけではなく、多くの若手アーティストの紹介や、初めてアート作品を購入するという体験を生み出してきました。これからの青参道アートフェアは、H.P.FRANCEの次の時代を象徴する重要な思想である「SHEROS」をテーマとして開催します。「SHEROS」とは、"SHE / HERO / S"、「女性の・ヒーロー・たち」という意味を持つ造語。現代のフェミニズムを提案するものであり、身近な女性を賞賛することで自分自身の中に眠っている「共感」や「感性」を見出し育むことを目指して行われたプロジェクトから生まれた言葉とコンセプトです。青参道アートフェアは、この女性的な発想や感性が新しい時代をつくると考え、「SHEROS」に強く共感すると共に、「SHEROS」をこれからのアートを担う、未来の考え方とします。女性のクリエイター、キュレイターに限らず、SHEROSの感性を持ち、コンセプトに共感する方々と共にアートフェアを作ります。自分もSHEROSだと感じる方、もっとSHEROSを理解したいという方はぜひ青参道アートフェアにご参加ください。 [参加アーティスト] 赤羽佑樹、あべせいじ、アルフレド・オルメド、アンテ・ボジュノヴィック、飯田淳、池田拓馬、池平徹兵、イザベル・ボンテ、エドウィン・ナイト、大嶋奈都子、エルス・リンデ、鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団、河合真維、Keeenue、キムテボン、黒瀬まりこ、久保田沙耶、澁谷忠臣、庄島歩音、杉田陽平、杉本祐太、鈴木恵美、茶薗大暉、Tomoya Takeshita、Toyameg、ナタリー・レテ、niu、HAyU、holiday、長谷川由貴、ハンナ・フシハラ・アーロン、樋口奎人、平井直子、福井伸実、藤井友子、PEPITA SANDWICH、星野ちいこ、松岡マサタカ、Mika Tamori、三井彩紗、本池作人、本池大介、安田ジョージ、YUKI FUJITA、ヤン・フードン、わたなべろみ [関連イベント] ■青参道アートフェア×IGPペイ・ドック企画 1. オープニングレセプション 日時: 10月19日(木) 19:00~21:00 ※ 一部パーティーを行わない店舗もございますのでご了承ください。 2. IGPペイ・ドッグワイン×Le Tampographe Sardon スタンプラリーイベント 日時: 10月19日(木) 19:00~21:00、10月20日(金)~22日(日)12:00~19:00 参加費: 無料 3. IGPペイ・ドッグワイン 似顔絵イベント ・日時: 10月19日(木)17:00~21:00 アーティスト: holiday、YUKI FUJITA、大嶋奈都子、松岡マサタカ 参加費: 無料 ・日時:10月20日(金)~10月22日(日)16:00~19:00 アーティスト: 大嶋奈都子 参加費: 無料 ■各種イベント(会場: hpgrp GALLERY TOKYO) 1. HOLBEIN OPEN STUDIO 10月19日(木)15:00-21:00: 福井伸実(水彩系画材)、オープニングレセプション19:00-21:00 10月20日(金)14:00-20:00: 杉田陽平(油彩系画材) 10月21日(土)12:00-18:00: 澁谷忠臣(アクリル系画材) 10月22日(日)14:00-15:30: トークセッション 聞き手: 徳光健治(タグボート代表) 2. 久保田沙耶「Material Witness」 青参道アートフェア内展覧会 3. H.P.FRANCE×Girs Rock Tokyo共催 ZINE制作ワークショップ 日時: 10月22日(日)13:00~16:00 対象: 15才以上の女性(自己を女性と認識する方) 定員: 12名 参加費: 500円 4. トークイベント「私のSHEROS」 日時: 10月20(金) 18:30~20:00 出演: 尾形真理子(博報堂コピーライター・クリエイティブディレクター)、國吉祐子(H.P.FRANCE BIJOUXディレクター兼企画室室長) 聞き手: 戸塚憲太郎(hpgrp GALLERY TOKYO/NEW YORKディレクター) ■アーティストによるワークショップ 1. 「What Is SHEROS?」 ハンナ・フシハラ・アーロン 日時: 10月19日(木)17:00~18:00 会場: hpgrp gallery TOKYO 2. 「壁画ワークショップ」池平徹兵 日時: 10月19日(木)19:00-21:00, 10月21日(土), 22日(日)10:00~12:00、13:00~15:00 会場: COUTUME 青山店 3. 「モザイクアート」 ナイト・エドウィン 日時: 10月21日(土)11:30~17:00 ※先着60名。 会場: TRICO FIELD TOKYO ※参加会場・その他のイベント情報、各種イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




浅草エーラウンド 2017秋

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浅草エーラウンド 2017秋
隅田公園リバーサイドギャラリーにて (上野、谷中エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年10月22日)

観光地・浅草の奥座敷であり、革靴の生産出荷額日本一を誇る「革とモノづくりの街」である奥浅草エリアを中心に、革靴工場や革卸問屋などの専門店、街の飲食店や雑貨店などを巡り、エリアの魅力を体感できるイベントです。2013年5月の初開催以来、春・秋の年2回(2014年のみ1回)の開催を重ね、今回で9回目を迎えます。期間中は、革靴工場ツアーやモノづくり体験講座の開催、エリア内の靴ブランドや革問屋のブース出店など、様々な企画が予定されています。“つくり手の街”奥浅草に浸る3日間を、どうぞお楽しみください。 [開催場所] 浅草・奥浅草エリア(台東区北部の隅田川西側、浅草国際通り~言問通り~明治通り一帯) (インフォメーションデスク: 隅田公園リバーサイドギャラリー) (エーラウンドマーケット: 山谷堀広場)




「DESIGNART (デザイナート) 2017」

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「DESIGNART (デザイナート) 2017」
ワールド北青山ビルにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年10月22日)

DESIGNART(デザイナート)は、機能と美しさを兼ね備え、日常生活に寄り添い感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉で、その素晴らしさを発信、共有していくための活動そのものの名前です。「DESIGNART 2017」はその活動の発表の場として、10月16日(月)から22日(日)の7日間にわたって開催される、革新的なデザイン&アートフェスティバル。 “Emotional Life ~感動のある暮らし~”をコンセプトに、世界屈指のミックスカルチャー都市・東京のさまざまなスポットを会場に、世界中からデザイン、アート、ファッション、食、テクノロジーなど70を超えるDESIGNARTが集結。フェスティバル期間中は、デザインとアートの垣根を越えてDESIGNARTに共感する、多種多様な分野で活躍するクリエイターたちが世界中から集い、人種や業種、世代問わず積極的な交流が行われます。街を散策することで、展示作品だけでなく、彼らとの思いがけない出会いが待っているかもしれません。 また今回は、開催エリア内に点在する注目の建築についても、展示作品と同じようにDESIGNARTとして紹介しています。綴じ込みのマップや各出展作品と建築の概要が聴けるオーディオガイドを利用すれば、展示会場と建築の双方を訪れることで、今までにない東京の街歩きを楽しめるはずです。ぜひあなたも自由気ままに東京の街を巡りながら、お気に入りのDESIGNARTを見つけてみてください。 会場: 表参道・外苑前、原宿・明治神宮前、渋谷・恵比寿、代官山・中目黒、六本木・広尾 出展箇所: 70箇所以上 [関連イベント] 1. ピエール・シャルパン 「From the studio」 会期: 2017年10月16日(月)~22日(日) 9:00~18:00 会場: ワールド北青山ビル 1Fエントランス ※その他の展示情報、イベント・プログラムの詳細は公式ホームページをご確認ください。




「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」

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「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月22日)

マリメッコの生地、イッタラやアラビアの食器、アアルトの家具……フィンランド生まれの日用品は、日本で本当に人気です。今では日本人の暮らしにとけ込んでいると言ってもよいかもしれません。なかにはフィンランドのものとは知らずに使っている方もいらっしゃることでしょう。では、なぜ遠く離れた国フィンランドのデザインが、これほど私たちの心をとらえるのでしょうか。 フィンランド・デザインの核心にあるもの、それは「人間と自然との調和」の理念です。天然素材を活かすことはもちろん、例えば、木の葉型の木皿《レヘティ》、しずくをイメージしたガラス器《カステヘルミ》など、デザインの中心には自然があります。極寒の冬や夏の白夜など、時に厳しい環境の中でも、森の恵みを大切にして生きるフィンランドの人々の生き方そのものとも言えるかもしれません。実は、こうした人と自然の調和を重んじる自然観は欧米諸国では珍しく、むしろ私たち日本人の伝統に親しいものでしょう。さらに、「すべての人の生活、社会に寄り添うデザイン」を目指した日用品は、流行に左右されることなく人々の日常を彩り、長く愛され続けています。家族とともに年を重ねるアアルトの家具、食卓を楽しく飾るカイ・フランクの食器、赤ちゃんからおばあちゃんまで似合うマリメッコのドレス。私たちは、デザインを通して、目の前の生活、ささやかな幸せを大切にするフィンランドのライフスタイルに触れ、憧れを抱いているのかもしれません。 フィンランド独立100年を記念する本展では、19世紀末の工芸品から今日第一線で活躍するデザイナーまで、フィンランド・デザインの歩みのすべてをご覧いただきます。実際に名作の椅子に座れるコーナー、気軽にご参加いただけるミニワークショップなど、楽しい企画もご用意しております。緑豊かな都立府中の森公園に立地する美術館で、フィンランドの暮らしを感じていただければ幸いです。




「OOCAMI DRAWINGS」展

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「OOCAMI DRAWINGS」展
EARTH+ galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年10月22日)

本企画は、クリエイティブユニット「OOCAMI DRAWINGS」を中心に、彼らがこれまで影響を受けてきた「つくる人」へ参加呼びかけを行ったところ、総勢37組のアーティストによる作品の展示販売が実現いたしました。 「OOCAMI DRAWINGS」と題した本企画では、それぞれのアーティストが「オオカミ」または「OOCAMI DRAWINGS」をモチーフやテーマにした作品を持ち寄ります。共通のテーマの元、37通りの解釈の「oocami」が一堂に会します。 会場: EARTH+GALLERY内 EARTH+gallery shop『LUCK』 ■OOCAMI DRAWINGS(クリエイティブユニット)とは AKKI(イラストレーター)と後藤寿方(ペインター• グラフィックデザイナー)によって2008年に結成されたクリエイティブユニット。緻密なイラストと大胆なペイントを軸に現実と夢との狭間を描く。




Re-Importation 02

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Re-Importation 02
アクシス ギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年10月22日)

RE-IMPORTATIONは2016年、スイスにあるローザンヌ美術大学(ECAL) を同年卒業した有志4名が中心となり、海外のアートスクールを卒業した若手日本人デザイナーの作品に焦点を当てた展覧会としてはじまりました。第2回となる本展では、前回に引き続き参加するデザイナーのその後の活動と合わせまして、 新たに今年度ヨーロッパの美術大学を卒業した4 名のメンバーを迎え、多種多様なプロジェクトをご紹介します。海外留学のような大きな環境の変化が、若いデザイナーたちの発想や作品にどのような影響を与えたか、ご来場の皆さまにもぜひ感じ取って頂ければと思います。本展が若く新しいビジョンをもったデザイナーたちと社会を結ぶ架け橋となり、それがいつしか国や言語に捉われず、様々な人や文化を巻き込み、大きな力の渦となることを私たちは信じています。




花モト・トモコ 「GARASUE」

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花モト・トモコ 「GARASUE」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて (渋谷エリア)
(2017年10月17日 〜 2017年10月22日)

-花、コート、靴、ワイングラス、指輪、パフューム- 古典的技法のガラス絵を独自にアレンジした新作イラストレーション45点とオブジェで綴るSTORY。ガラスに描かれた線と色面のズレが、不思議な奥行きと影を愛しいモチーフに与えます。




「櫛と簪-黒髪を彩る髪飾り」展

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「櫛と簪-黒髪を彩る髪飾り」展
ポーラ文化研究所 / ポーラ化粧文化情報センターにて (東京:その他エリア)
(2017年05月10日 〜 2017年10月25日)

江戸女性たちの心をとらえた華やかな髪飾り。凝った細工と花鳥風月を感じさせる意匠をご覧ください。




マイケル・アナスタシアデス 展

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マイケル・アナスタシアデス 展
タカ・イシイギャラリー 東京にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月26日 〜 2017年10月28日)

【場所】タカ・イシイギャラリー東京 ビューイングルーム




堀川理万子 「箱のなかは 窓のそと」

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堀川理万子 「箱のなかは 窓のそと」
ピンポイントギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年10月28日)

アニメーションと組み合わせたオブジェが小さな物語を紡ぎます。




「アリスのティーパーティー part.1」展

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「アリスのティーパーティー part.1」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年10月18日 〜 2017年10月29日)

チェシャ猫が教えてくれた三月ウサギのお家へ行くと、ティーパーティーの真っ最中。アリスの世界の不思議な作品たちと。おかしなおかしなお茶会のひとときをぜひお楽しみください。




「Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA - ファイナリスト展」

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「Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA - ファイナリスト展」
TERRADA ART COMPLEXにて (東京:その他エリア)
(2017年09月23日 〜 2017年10月29日)

一般社団法人 アート東京が主催、寺田倉庫が特別協賛するAsian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA(以下、本アワード)。その大賞・特別賞を決定する展覧会を開催します。本アワードは、日本からアジア、アジアから世界へと、今後ますます国際的な活躍が期待されるアーティストの支援を目的に創設された現代アートの新しいアワードです。本展では、5名のキュレーターからなる選考委員によって選ばれた5組のファイナリストが、新作・準新作を発表します。そして、シンガポール・中国から来日する審査員を含む7名の審査員が会期中に展示作品の最終審査を行い、大賞と特別賞をそれぞれ1名選出します。大賞・特別賞の発表は、9月27日(水)を予定しています。なお、ファイナリスト選考会では、「同時代性」や「表現形式・領域の拡張性」、そして「身体性」などがキーワードにあがりました。それは、いずれのアーティストも、「今」に深く関わりながら表現活動を行っていること、またその過程でコンテンポラリー・ダンスやニューメディア、映画などの表現領域との関係でアートの可能性を追求していること、さらに彼ら彼女たちの身体感覚をとおして得られた現実感を表出しているということです。 会場: TERRADA ART COMPLEX 4F (東京都品川区東品川1-33-10)




スタジオ ブリーディティス&エヴァンス 「Handscape」

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スタジオ ブリーディティス&エヴァンス 「Handscape」
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月01日 〜 2017年10月29日)

Handscapeは、HandとScapeを組み合わせた造語です。人の手が、うみ出す風景。それは、目を凝らしてじっと1点をみつめるのではなく、目線を上げ、広がりを俯瞰して眺めるイメージから生まれました。 本展は、スウェーデンのアーティストと来場されたみなさんがギャラリー内で協働し、無印良品の商品の生産工程で出る端材を素材として、大きなラグをつくるプロジェクトです。捨てられてしまうものが、デザインやアイデア、人の手のちからで、美しく温かみのある作品になります。それは、持続可能なものづくりや新たな価値を、自らの手でつくり出す楽しさにつながっています。 なにを選ぶか、という消費者の目線から、なにかを作る、というささやかな挑戦。 制作に参加すること、過程を見守ること、結果を想像すること、いろいろな楽しみ方があります。 ラグのデザインのテーマは、「雲」。作品はまるで本物さながらに、みなさんの手で、日々変化していくことでしょう。 みたことのない風景を、いっしょにつくり、眺めませんか? Re Rag Rugは、Rag Rug (生活の中で無価値になったボロを継ぎ合わせて平織りした敷物) を新しい視点から理解する、エコロジカル (環境保護的) かつ社会学的な側面を持つ実験的デザインプロジェクトです。 古着や織物業から大量に出る余分な生地を使い、織機を使わず私たちの手によって12の技法で12ヶ月の間に12枚のユニークなラグをつくりました。この制作により、工業生産やリサイクルプロセスにおいてのものの価値やデザインの重要性をさぐってきました。 私たちは「毎月異なる手法で1枚のラグ」という取り組みを計画し実践してきました。 一般的には「無価値」であると見なされたからこそ私たちにもたらされた素材 (織物業の端材、捨てられてしまう運命にあったTシャツやセーターなど) のみをつかい、その「無価値な」素材から「価値のある」丈夫なラグを作ることを目指します。私たちの作品の共通項は、限られた素材がデザインや創作過程に与える重要性です。 本展では、12枚のRe Rag Rugの中から2つ展示しています。これらは、私たちに現代の消費のあり方と工業生産の可能性について考えさせるものです。リサイクルされたものは、一体どの時点で市場価値を持つのでしょうか? デザインの付加価値とは? DIYという自らの手をつかってものを生み出す優れた考え方が流行遅れとなった時、一体何が起こるのでしょうか? Re Rag Rugとは、デザインをいかに持続可能な暮らし方に活かすことができるか、また無価値な素材にデザインがもたらす付加価値を示した実例です。今回は会期中に無印良品の商品の生産過程から生まれた端材を使い、ATELIER MUJIにて新作の制作を行います。みなさんも私たちと一緒に、新たな1点を作りましょう。 -カタリーナ・ブリーディティス&カタリーナ・エヴァンス ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




TRANS ARTS TOKYO 2017 「WHAT'S “UP TOKYO” ?」

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TRANS ARTS TOKYO 2017 「WHAT'S “UP TOKYO” ?」
東京電機大学 旧校舎跡地にて (千代田エリア)
(2017年10月13日 〜 2017年10月29日)

都市を舞台にしたクロスジャンルなアートプロジェクトフェス「TRANS ARTS TOKYO 2017」を、10月13日(金)から10月29日(日)にかけ、東京・神田を拠点に、その北上の谷根千、湯島、本郷、上野、神保町、秋葉原と行った都心北東部 "UP TOKYO" エリアにわたって開催します。 6年目となる今年は総勢60人超のアーティストが参加。寺尾紗穂、VIDEOTAPEMUSIC、DARTHREIDER、岸野雄一、珍盤亭娯楽師匠、のらぼんによる神田のまちがライブハウスとなる『移動型LIVEツアー』、DJ盆踊り、巨大バルーンからのパラシュートまき、カッパ大運動、人力移動式サウナ等開催の『アート縁日』、佐藤直樹、池田晶紀、Hogalee、ミルク倉庫+ココナッツなどによるまちのひとたちと、そこに活動の拠点を作っていくアーティストが新たな地域の魅力を創出していく継続的なプロジェクト『五十一八コレクティブ』などのプログラムを開催します。 [開催場所] TAT STATION、五十通りエリア、一八通りエリア、小川広場、ワテラス、アーツ千代田3331、美学校 [参加アーティスト] 寺尾紗穂、VIDEOTAPEMUSIC、DARTHREIDER、岸野雄一、珍盤亭娯楽師匠、のらぼん、Pigeondust、川西卓、磯崎道佳、カッパ師匠(遠藤一郎)とカッパ族、池田晶紀、佐藤直樹、Hogalee、ミルク倉庫+ココナッツ、末永史尚、藤林悠、長谷川維雄、オオシオ・ヒロコ、越間有紀子、濱田泰彰、大橋裕之、最後の手段、BO-JW.、小宮麻吏奈、じゃぽにか feat. ピカチュー a.k.a. 渡邊洵、関優花、野口竜平、木村りべか、GALLERY BREW、ファンシーグラフィック、ばあちゃん農場オーガビラ、EKOKNITS、TOKYO ENTROPY THEATRE 架空畳、愉嗚呼社、藤村祥馬、ケケノコ族、奥平聡、鈴木マンゴスチン、アート☆テロリズム、近藤治夫/氏家厚文/金井隆之、AIR 3331、仁志麻里恵、谷口洸、安原千夏、やましたあつこ、赤澤玉奈、アズミ紗羅、阿部華帆、井上惟晏、岩井真由、五十嵐大地、今井チヨ、内田早紀、堀江瑠奈、はなび、T-Tongue、MASA、MC6、Mayu、J平、Nillnico 他多数 ※展示内容やイベントの詳細・スケジュールは公式ホームページよりご確認下さい。




カガリユウスケ 「壁を持ち歩く」

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カガリユウスケ 「壁を持ち歩く」
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年08月23日 〜 2017年10月30日)

普段、何気なく通り過ぎる風景の中にある「壁」。しかし、それは彼独自の視点で切りとられることで、様々な風景へと変化し、不思議な世界観へと誘ってくれます。本展では、そんな「壁」をモチーフにしたカバンの数々を、新作を中心に展示販売をいたします。




髙橋涼子 「In the light and the water」

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髙橋涼子 「In the light and the water」
GALLERY MoMo Projectsにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月04日)

髙橋は、以前より主に女性の毛髪を素材として用い、刺繍やドレス、或いはオブジェ、ドローイングやインスタレーションと多岐にわたり表現して来ました。素材の毛髪は自分のものも含めて金髪など外国人女性の人毛が多用されています。それは女性美の象徴としてよりも、むしろ切り取られた瞬間から死を象徴するもの、あるいはその役割をはく奪された「もの」へと転換し、オブジェや刺繍糸として再生した時に、新たな意味が付与されます。しかし、一方で見る人によってはやはり生々しさも意識させ、多様な感情を惹起させる要素ともなります。例えばそれはジェンダーやアウシュビッツを、或いは毛髪を意識から遠ざけて、純粋に美しさと繊細さをそなえた作品として見る人もいるでしょう。いずれにしても毛髪という素材を美術作品として制作し提示して行く過程の中に、生と死、美と醜という、相反する要素を内包させ、シンプルな中にも作家の強い思考と繊細な美意識が感じられます。今展では、全て作家自身の毛髪を用いて、まさに自身の分身とも言える新作品約11点を展示する予定です。芸術の秋をご堪能いただければさいわいです。




ホノルル美術館所蔵ハワイアンキルト - Across The Ocean - 」展

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ホノルル美術館所蔵ハワイアンキルト - Across The Ocean - 」展
茅ヶ崎市美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月10日 〜 2017年11月05日)

茅ヶ崎市制施行70周年および茅ヶ崎市とホノルル市・郡の姉妹都市締結3周年を記念し、ホノルル美術館所蔵の貴重なヴィンテージ・ハワイアンキルトを紹介する展覧会を開催します。相模湾を望み温暖な気候に恵まれた茅ヶ崎市は、古くからサーフィンなどのマリンスポーツが盛んで、フラダンスのサークルも数多く存在するなど、ハワイ文化に親しむ国内有数のまちとして知られ、2014年にはホノルル市・郡と姉妹都市提携を結びました。本展覧会ではホノルル美術館所蔵の貴重なヴィンテージ・ハワイアンキルトを20点展示いたします。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2017」

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「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2017」
東京ミッドタウンにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月13日 〜 2017年11月05日)

“デザインを五感で楽しむ”をコンセプトに2007年から開催しているデザインイベントです。国内外で活躍するデザイナーや、注目されるデザインが集結し、デザインの魅力や可能性を身近に体感できるデザインの祭典です。 11回目の開催を迎える今年のテーマは、「ふれる」。普段はただ「見る」ことの多いデザインに「ふれる」ことで、新たな発見や暮らしを豊かにするヒントに出会えることを意図しています。クリエイティブ集団「PARTY」によるメインイベント「デジベジ - Digital Vegetables - by PARTY」を中心に、さまざまなデザインイベントを開催します。 [イベント一覧] 01 デジベジ - Digital Vegetables - by PARTY 日時: 10月17日(火)〜11月5日(日)11:00〜21:00 会場: 芝生広場 料金: 無料 02 ものこころ提灯 日時: 10月13日(金)〜11月5日(日)11:00〜21:00 会場: ミッドタウン・ガーデン 料金: 無料 03 未来の学校 powered by アルスエレクトロニカ 日時: 10月13日(金)〜10月16日(月)11:00〜21:00 会場: アトリウム 料金: 無料 04 Salone in Roppongi vol.5 2017 日時: 10月13日(金)〜10月22日(日)11:00〜21:00 会場: コートヤード 料金: 無料 05 マツダデザイン展示 日時: 10月13日(金)〜10月22日(日)11:00〜19:00 会場: キャビオンー・スクエア 料金: 無料 06 docomo design exhibition つくることは、こわすこと 日時: 10月20日(金)〜10月29日(日)11:00〜21:00 会場: アトリウム 料金: 無料 07 Panasonic Design Exhibition 日時: 11月1日(水)〜11月5日(日)11:00〜21:00 会場: コートヤード 料金: 無料 08 東京ミッドタウン・アンティークマルシェ 日時: 10月28日(土)・29日(日)11:00〜17:00 会場: ミッドタウン・ガーデン 料金: 無料 09: Tokyo Midtown Award 2017 受賞作品展示 日時: 10月13日(金)〜11月5日(日) 会場: プラザB1 料金: 無料 10 ふれてみたいデザイン展 日時: 10月13日(金)〜11月5日(日)11:00〜21:00 会場: ガレリアB1・3F 料金: 無料 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




第739回デザインギャラリー1953企画展 「Knirps 折りたたみ傘の発明」

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第739回デザインギャラリー1953企画展 「Knirps 折りたたみ傘の発明」
松屋銀座 デザインギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月11日 〜 2017年11月06日)

この度、日本デザインコミッティーでは、739回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「Knirps 折りたたみ傘の発明」を開催いたします。クニルプス(Knirps)とは、ドイツ語で「折りたたみ傘」という意味を持ちます。折りたたみ傘が一般的ではなかった昔、折りたたみ傘は画期的な発明と言っても過言ではなかったでしょう。クニルプス社の創業は、今から遡ること約90年前の1928年。長い歳月の中で、その技術やデザインは洗練され、技術は常に改善され今日に至っています。折りたたみ傘の構造の考案者は、ハンス・ハウプトという人物ですが、彼は、足が不自由だったため、雨が降りそうな日には、ポケットに入るくらいの小さい傘を作り出しました。これは、ステッキと長傘を持ち歩く手間を省きたいという願望からのことでした。その傘が、現在のクニルプスの折りたたみ傘に発展して行きました。また、傘に張られるテキスタイル(プリントパターン)は、美しくスタイリッシュなデザインで統一されています。 本展では、クニルプスの傘の構造と機能、テキスタイル、動画などを交えて紹介してゆきます。 [関連イベント] 日時: 10月11日(水)17:00〜18:00 会場: 松屋銀座7階・デザインギャラリー1953 出演: 須藤玲子、ほか関係者 参加費: 無料 定員: 着席可能20名程度 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「Super Open Studio NETWORK」

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「Super Open Studio NETWORK」
アートラボはしもとにて (その他のエリア)
(2017年10月14日 〜 2017年11月15日)

「SUPER OPEN STUDIO」は、その名の通り、アーティストのスタジオ(制作場所)をオープン(公開)することに主軸をおいたアート・プロジェクトです。 相模原市とその周辺地域では、多くのアーティストがスタジオ(制作場所)を構え、作品制作を続けています。本企画では、それらのうち23件のスタジオを特別公開いたします。各スタジオでは作品展示や公開制作、ワークショップや交流会など、それぞれの特色を活かしたプログラムが用意されていますので、ぜひこの機会にスタジオを巡ってみてください。美術館やギャラリーとはまた違う、この場所にしかない“現場”を味わえることでしょう。 また、会場のひとつとなるアートラボはしもとでは、複数名のアーティストがそれぞれ企画した展覧会を開催するほか、バスツアーやトークショー、子ども向けワークショップなども行われます。「SUPER OPEN STUDIO」を通して、作品が生み出されていく現場の空気を体感するとともに、アーティストとの出会いや語らいなどを、どうぞお楽しみください。 [関連イベント(アートラボはしもと)] 1. 学芸員による作品ガイド 日時: 10月21日(土) 11:00~12:00 案内: 加藤慶(アートラボはしもと学芸員) ※予約不要・参加無料・定員10名程度 2. カタログミーティング 日時: 10月22日(日) 16:30~18:00 アーティスト: 小山維子(REV)、うらあやか ※予約不要・参加無料・定員15名程度 3. テクノロジーと社会、そしてアートのこれから 日時: 10月28日(土) 18:30~20:00 企画: 佐藤純也(アトリエボイス) 登壇: 山峰潤也(水戸芸術館現代美術センター学芸員) ※予約不要・参加無料・定員30名程度 4. 親子向けワークショップ「BIG CAKE~カタチにして見るワタシの思い~」 日時: 10月29日(日) 13:30~15:30 講師: 小山維子(REV)、うらあやか 対象: 小学3~6年生とその保護者 5組10人 参加費: 300円 ご予約: アートラボはしもとに直接か電話、 受付開始: 10月15日(日)※定員に達し次第締め切り 5. Super Open Dialog 日時: 11月4日(土) 19:00~20:30 企画: 千葉正也(LUCKY HAPPY STUDIO) プレゼンター: うらあやか、千原真実、野沢裕 ※予約不要・参加無料・定員30名程度 6. 世界のスタジオから No.1 レディメイドのある風景 日時: 11月5日(日) 18:30~20:00 登壇: 中尾拓哉(美術評論家・アートラボはしもと美術専門員) ※予約不要・参加無料・定員30名程度 ※その他イベントの詳細や各スタジオの情報は公式ホームページをご確認下さい。




「海を渡った画家たち コレクションの軌跡」展

「海を渡った画家たち コレクションの軌跡」展
軽井沢現代美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月27日 〜 2017年11月23日)

軽井沢現代美術館は、今年開館10年目を迎えます。本展では「海を渡った画家たち」をコンセプトに収集された当館のコレクションの系譜を、作品とともに展望いたします。当館の創設者・谷川憲正(東京・海画廊創業者)は、長きに渡りオープンスペースをイメージモデルとした美術館構想を掲げ、作品の収集を続けてまいりました。そして2008年夏、その夢は実現したのです。テーマは、日本を離れ、諸外国を制作の拠点としたアーティスト。それも短期間の洋行ではなく、生まれ育った母国に戻らない覚悟で片道切符を握り締め、異国の地で美術運動に心血を注ぎ、一生を捧げた者たちです。 20世紀初頭に渡仏し、エコール・ド・パリの寵児となった藤田嗣治は、その後に続くあまたの画家の嚆矢となりました。当時保守的だった日本の美術界に異論を呈し、パリ、ニューヨークを中心に次々と台頭する新しい様式を追い求め、あえて棘の道を進んだ日本人たち。彼らは向かった制作の地で互いに交流し、刺激を受け合い、自らのナショナリティーやマイノリティーを反芻しながら歴史に名を刻んでいきました。フランスへ渡った田淵安一、佐藤敬、鬼頭曄、今井俊満、堂本尚郎。アメリカにアトリエを構えたイサムノグチ、猪熊弦一郎。彼らの功績は日本国内においても、第二次大戦後にヨーロッパで旋風を巻き起こした前衛芸術運動「アンフォルメル」の日本における一例として評価された「具体美術協会」や、同時期の大きな動向として知られる「もの派」の作家たちへと続く重要な布石となりました。現在も各国でその名を轟かせる草間彌生、奈良美智、村上隆も、日本国内に留まることなく常に「世界」と闘う革新者として、たすきを繋いでいると言えるでしょう。もがき苦しみながらも芸術への情熱を忘れることのなかった「海を渡った画家たち」の鋭気漲る70余点の作品を、どうぞご高覧くださいませ。 会場: 1階常設展示室 出展作家: 靉嘔、イサムノグチ、猪熊弦一郎、今井俊満、草間彌生、佐藤敬、白髪一雄、関根伸夫、田淵安一、堂本尚郎、奈良美智、藤田嗣治、松谷武判、村上隆、ロッカクアヤコ (五十音順) 他




「ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子」

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「ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子」
日本民藝館にて (渋谷エリア)
(2017年09月07日 〜 2017年11月23日)

ウィンザーチェアがイギリスで生まれたのは18世紀前半と云われています。全て木の部材で作られたこの椅子は、民藝運動の中で柳宗悦や濱田庄司、芹沢銈介、池田三四郎といった人々から高い評価を得、西洋家具の代表として認知されていきます。本展では日本にあるウィンザーチェアの優品と、関連する欧米の多様な椅子を嘗てない規模で展観し、その造形美を紹介します。




「フランス人間国宝」展

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「フランス人間国宝」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年11月26日)

フランス人間国宝(メートル・ダール/Maître d' Art)は、日本の人間国宝(正式名称 重要無形文化財の保持者)認定にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化省により1994年に創設されました。 本展は、この「メートル・ダール」の認定を受けた13名の作家と、まだ認定はされていないものの、素晴らしい作品を制作している2名、合計15名の作家を紹介する世界初の展覧会です。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。 会場: 東京国立博物館内、表慶館 開館日補足: 金曜日・土曜日および、11月2日(木)は21:00まで開館。9月17日(日)、9月18日(月・祝)、9月24日(日)は18:00まで開館。9月22日(金)、9月23日(土・祝)は22:00まで開館




「逗子アートフェスティバル 2017」

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「逗子アートフェスティバル 2017」
逗子海岸にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日)

ZAF2017はトリエンナーレ年として国際的な現代アートシーンで注目を集める作家を含む絵画からインスタレーション、写真、音楽など70作品以上が参加します。 展示会場: 逗子文化プラザホール、逗子会館、逗子カトリック教会、亀岡八幡宮、逗子市役所、小坪漁港、第2菊池ビル など ■市民企画 逗子のまちなかで市民によるアート企画を開催。作品展示や音楽・演劇の披露、ワークショップなどまちなかを巡りながらアートに触れられます。今年は過去最大の33企画が参加します。ジャンルも、音楽、絵画、写真、朗読、アンティーク、クラフトと多種多様。 ■逗子市文化祭 逗子市文化祭は1951年(昭和26年)第1回を開催しました。1951年は横須賀市から独立した年に当たり、気概に燃えて開催したものと推察されます。以来逗子市文化祭は市民の文化活動の成果発表や鑑賞の場として歴史を刻んできました。 ■トリエンナーレ作品 参加アーティスト: MIRRORBOWLER、青山誠拓、有高唯之、松澤有子、本間亮次、志度ゆうり など ■招待作品 私たちは今、自分が見たい世界を選び取れるような時代に生きていますが、意に反して視界や居場所が狭まってはいないでしょうか。日本とアメリカ、漁村とリゾート地といった対照的な要素が共存している逗子で、自分の領域の向こうがわへと想像力をはたらかせてみたらどうなるでしょうか。 参加アーティスト: 栗林隆、スクリプカリウ落合安奈、山内祥太、給湯流茶道(茶道ユニット) ※その他イベントプログラム、ワークショップ詳細は公式ホームページでご確認ください。




「d design travel GUNMA EXHIBITION」

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「d design travel GUNMA EXHIBITION」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年10月13日 〜 2017年11月26日)

群馬の観光をデザインの視点で案内するガイドブックの内容を立体的に表現。掲載地で実際に使われている仕事道具や装飾品などを展示し、その魅力を再現します。




HaNNa “What do you stand for?”

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HaNNa “What do you stand for?”
Lamp harajukuにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月19日 〜 2017年11月30日)

自分は、何のために戦いますか?何のために声を出しますか?バッジのデザインをしてもらい、Lamp地下のギャラリーにてピンバッジを作ります。一階のウインドウギャラリーでもこれに連動した展示を行います。参加型のアート展示になります。




「紙のかたち展2 ふわふわ、ごろごろ、じわじわ」

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「紙のかたち展2 ふわふわ、ごろごろ、じわじわ」
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年10月06日 〜 2017年12月01日)

2015年「紙のかたち まるめる、かさねる、ひっぱる」に続く「紙のかたち」展シリーズの第2弾を開催いたします。今回も3組の若手建築家たちが「紙のかたち」をテーマに作品を制作。「ふわふわ」「ごろごろ」「じわじわ」という言葉が浮かぶそれぞれの表現を通して、新しい紙の可能性をどうぞお楽しみください。 [関連イベント] スペシャルトーク「紙のかたち」 日時: 2017年10月20日(金) 18:30-20:00 出演: 萬代基介、中山英之+砂山太一、猪熊 純 会場: 見本帖本店2F ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展

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「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展
三井記念美術館にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月03日)

村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心として、さらに近年各所での調査によって確認された明治工芸の素晴らしい作品もあわせて展示します。さらに、明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継いで、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品も多数展示します。彼/彼女らの多くは、いまだ一般的な知名度はほとんどありませんが、100年後、200年後にその作品がたしかに評価されるにちがいないと思います。この展覧会では、アカデミックな美術史における評価とも、いわゆる伝統工芸のヒエラルキーとも無縁の、明治工芸と現代作家のコラボレーションが実現します。日本人ならではの超絶技巧のDNAがどのように引き継がれているのか、ぜひ注視していただきたいと思います。 [ナイトミュージアム] 会期中毎週金曜日および9月30日(土)は19:00まで開館 [ECO EDO 日本橋2017 ゆかた・アートアクアリウム特典] 三井記念美術館は、「ECO EDO 日本橋2017」の協力店舗として、「驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-」展開催中(9月16日~12月3日まで)、和服・ゆかた着用の方、またはアートアクアリウム2017の入場券(半券)ご提示で、一般 1000円、大学生・高校生 600円にてご入館いただけます。




Art Library 粋 Vol.15「日本の色と植物~Color and flowers~」

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Art Library 粋 Vol.15「日本の色と植物~Color and flowers~」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月28日 〜 2017年12月03日)

25階ロビーラウンジにある本棚で、アート作品を展示、販売しております。「日本を感じる書斎」をコンセプトにアーティスト集団のProject 粋が季節ごとに提案しています。今季のテーマは「日本の色と植物~Color and flowers~」です。日本の色と花をぜひ感じてください。 (会場: パークホテル東京 25階 ロビーラウンジ)




「季節のうた - 歌人窪田空穂生誕140年・没後50年 - 」展

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「季節のうた - 歌人窪田空穂生誕140年・没後50年 - 」展
文京ふるさと歴史館にて (千代田エリア)
(2017年10月21日 〜 2017年12月03日)

窪田空穂(1877〜1967)は、50年をこえる月日を文京の地で過ごした、ゆかりの歌人・国文学者です。明治・大正・昭和にわたる長い文芸活動のなかで、全集に掲載されるだけでも14,000首以上もの歌を詠み、また古典和歌や作歌について一連の研究を行い、早稲田大学などもおいて教鞭をとりつつ、和歌を研究・愛好する多くの後継者を育てました。空穂生誕140年・没後50年を迎える今年、文京ふるさと歴史館では、文京の季節を詠んだ空穂の歌を中心に、空穂ゆかりの品々を展示する特別展を開催します。 [関連イベント] 担当学芸員による展示解説 日時: 11月1日(水)、11月16日(木) 14:00〜14:30 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「近代香粧品なぞらえ博覧会―舶来エッセンスを使った和製洋風美のつくりかた―」展

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「近代香粧品なぞらえ博覧会―舶来エッセンスを使った和製洋風美のつくりかた―」展
伊勢半本店 紅ミュージアムにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月21日 〜 2017年12月10日)

開国を機におとずれた西洋の技術や文化との出会いは、日本社会に新たな価値観をもたらしました。日本が近代国家への道を歩み始めたときから数えて150年目となる今年、本展では、「香粧品(こうしょうひん)」の近代化を取りあげます。 香粧品とは、香料や化粧品類を総称する語です。明治時代以降、日本の化粧品業界は、フランスやドイツ、イギリス、アメリカ等諸外国の香粧品に多大な影響を受け、向上に努めてきました。化学知識の導入によって原料の安全性追究に目覚め、無害な化粧品の創製がうながされると同時に、用途・効能別による多品種化・分類化が進みます。また、外国製品のもつ豊かな香気は、日本古来の薫香とまったく異なり、ゆえに新時代の化粧品を標榜する上で輸入香料が必需の原料となっていきます。明治期の西洋の香りに対する強い憧憬は、香料研究の熱量となってあらわれ、大正期以降の合成香料の国産化へとつながっていくのです。一方で、香粧品の外観においても、外国製品と日本製品との隔たりは明白でした。容器の造形、意匠、包装やラベルなどのパッケージデザイン、いずれをとっても外国製品は従来品にない魅力にあふれており、日本の化粧品業界はデザイン制作の面でも西洋の美を糧に成長していきます。 本展では、明治期から昭和初期の国産香粧品と、その生い立ちの源泉となった外国製品および関連印刷物を紹介します。近代香粧品が辿った発展の道のりを、随所に注がれた舶来エッセンスとともにご覧ください。 [関連イベント] 講演会「明治・大正の化粧 ー西洋文化が変えた和の美意識」 日時: 11月17日 (金) 18:30~20:00  講師: 山村博美氏(化粧文化研究家) 定員: 20名 参加費: 500円 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




「『1964年から2020年東京オリンピック・パラリンピックへ 未来をつなぐレガシー展』 第6期: それぞれの1000日前」

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「『1964年から2020年東京オリンピック・パラリンピックへ 未来をつなぐレガシー展』 第6期: それぞれの1000日前」
羽田空港ディスカバリーミュージアムにて (東京:その他エリア)
(2017年10月06日 〜 2017年12月10日)

オリンピック・パラリンピックがもたらすレガシー(遺産)をテーマに開催している「1964年から2020年東京オリンピック・パラリンピックへ 未来をつなぐレガシー展」。第6期の今回は、本年10月28日が東京2020オリンピックの1000日前に当たることから、「それぞれの1000日前」をテーマにしています。4年に1度のためにトップアスリートが幼少期から不断の努力を重ねてきた様子を、新聞報道、選手が着用した公式ユニホームなどの展示を通して紹介します。さらに、本展のためにリオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピックのメダリストらから寄せられた「1000日後の自分へのメッセージ」も多数展示。彼らの競技にかける熱い想いをご覧ください。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。




「稜漆会 2017」展

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「稜漆会 2017」展
そごう横浜店 6階 美術画廊にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月24日 〜 2017年10月30日)

香川県漆芸研究所と石川県立輪島漆芸研修所の卒業生、関係者の有志が集い、そごう横浜店では3年ぶりで2回目となる「稜漆会」を開催いたします。それぞれの地で特徴のある漆の技を研究、研修し、日本の漆芸界を担う作家たちのグループ展です。極められた漆の美の世界をどうぞご覧ください。 <出品作家> 安藤 源一郎、石原雅員、鵜飼敏伸、浦出勝彦、奥井美奈、鬼平慶司、金城 一国斎、小森邦衞、坂本康則、田代昭夫、田中義光、辻 孝史、寺西松太、西 勝廣、松原弘明、松本達弥、松本法子、真鍋民生、山岸一男、山下哲二




「平山郁夫 シルクロードコレクション 夫妻の視点が織りなす、人類の遺産」

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「平山郁夫 シルクロードコレクション 夫妻の視点が織りなす、人類の遺産」
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月27日 〜 2017年12月03日)

日本画壇の巨星、日本美術院の理事長を永く務め、日本美術界のみならず世界の文化財保護に力を注いだ平山郁夫(1930-2009)。広島県に生まれ東京美術学校(東京藝術大学)を卒業。15歳の時の広島での被爆体験をもとに死と向き合いつつ描いた《仏教伝来》が再興院展で注目されていこう、日本文化の源流を求めてシルクロードを歩き出しました。文明が行き交っただけでなく、仏教が東漸した道でもあるシルクロードの平山夫妻の旅は、1968(昭和43)年から始まり、以後40年にわたり続くこととなりました。本展では、平山郁夫が描いたシルクロードの旅の足跡、バーミヤン大石仏破壊前後の海外や奈良・薬師寺玄昌三蔵院壁画大下図等絵画約40点に加え、妻の美知子氏と共に各国で収集した精緻で高価な金銀装身具などの工芸品とこの地域固有の貴重な織物など約170点を展示、夫妻の視点が織りなす、平山藝術とシルクロード文化の魅力をあますところなくご紹介いたします。 [関連イベント] 1. 記念講演会「平山郁夫先生と文化財保護活動」 日時: 10月28日(土) 14:00〜 会場: そごう美術館展示室内 講師: 宮廻正明 (東京藝術大学大学院教授) 定員: 40名 参加費: 500円 2. 記念講演会「平山郁夫先生とシルクロード」 日時: 11月4日(土) 14:00〜 会場: そごう美術館展示室内 講師: 後藤多聞 (平山郁夫シルクロード美術館理事) 定員: 40名 参加費: 500円 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「ART & DIY FESTA」

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「ART & DIY FESTA」
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2017年10月28日 〜 2017年10月29日)

「ART & DIY FESTA」は昨年に引き続き第2回目であり、大幅に規模を拡大しての開催となります。テーマは「Enjoy painting yourself!」お子さんから大人まで、様々なペイントが楽しめるARTとDIYがコラボした日本初の体験型イベントです。弊社の定番商品アクリルガッシュの目玉展示「未来のアクリルガッシュ」では、研究開発室が威信をかけた次世代の新しい絵具を展示いたします。また、人気イラストレーター中村佑介氏による特別講座や、人気DIYブロガー瀧本真奈美氏(ナチュラルアンティークRoom)、久米まり氏(Smile Happy Sweet Home!)によるトークショー、吉本所属のDIY芸人 佐田工務店 によるステージパフォーマンスも行います。話題のDIY塗料ミルクペイント・アイアンペイントを体験できるワークショップブースに加え、11社にのぼる協力企業様による展示・体験ブースなど盛りだくさんの内容をお届けします。 会場: 2F 体育館、1F コミュニティスペース