Subscribe: TAB イベント メディア - 3D: プロダクト
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_3D_productdesign.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
design   開演  終演予定  〜 年      年 月    日 〜  日 土    月 日    渋谷エリア 年   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - 3D: プロダクト

TAB イベント メディア - 3D: プロダクト





 



GROUP_PENTA 「こちらの◯◯はお持ち帰りになれます」展

(image)
GROUP_PENTA 「こちらの◯◯はお持ち帰りになれます」展
ギャラリーHANA 下北沢にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年03月24日 〜 2017年03月29日)

展示とは本来、観客がその場で見たり体感したりするものであり、作品が会場の外へでることはほとんどありません。しかし本展の出品作品は全て、持ち帰ることができます。本来、会場に固定された存在である展示作品が、外へ持ち出されることでどんな体験を生むのでしょうか。多摩美術大学統合デザイン学科で学ぶ5人組、グループペンタが「持ち帰る」という行為を再考し、設計・提案いたします。




「It’s a Sony」展

(image)
「It’s a Sony」展
ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUSにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月12日 〜 2017年03月31日)

株式会社ソニーは創業70周年を迎えた今年、新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手しています。本プロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定です。これに伴い、ソニービルでは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It’s a Sony展」を開催します。「It’s a Sony」は、1970年代にアメリカの広告で使われ始めたタグラインです。ソニー製品のユニークさや違いを短い言葉で表現したこのフレーズは、世界中のお客様にソニーの名前に親しみをもっていただく大きなきっかけの一つとなりました。日本国内では1982年から2000年にかけてテレビコマーシャルのサウンドロゴとしても使用されていました。「It’s a Sony展」を通じて、これまでソニービルをご愛顧いただいた全てのお客様、そして50年間共に歩んできた銀座のコミュニティへの感謝、「銀座ソニーパークプロジェクト」の今後の姿についてお伝えしてまいります。 前半 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)  後半 2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)  会場: ソニービル 1~4F




「VOCA受賞作品展」

(image)
「VOCA受賞作品展」
第一生命ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月20日 〜 2017年03月31日)

第一生命所蔵作品の中からVOCA賞受賞作品7点を展示いたします。また、本展に合わせ『VOCA展2017 現代美術の展望-新しい平面の作家たち』を3月11日(土)から3月30日(木)まで上野の森美術館(東京)にて開催します。




「next view」 展

(image)
「next view」 展
CLASKA 8F The 8th Gallery / エースギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年03月28日 〜 2017年04月01日)

次の時代への新しいビジョンを持つ若手ブランドを集めた合同展示会です。参加ブランド: BAIBA LADIGA、FADE OUT Label、KEIKO NISHIYAMA、LAU、NATSUMI ZAMA、Rice、SRS、tactor、TATATOON、TOKIKO MURAKAMI、TSUKASA MIKAMI 日程: 3月28〜31日 For Buyer & Press, 4月1日 For Friends ※当展示会は予約制です。お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「d design travel SAITAMA」展

(image)
「d design travel SAITAMA」展
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年02月16日 〜 2017年04月02日)

現代、日本中が都市化されている中で、失われつつある「その土地ごとの個性」。そこには、その土地に長く続く暮らしがあります。私たちは、その暮らしの大切さを確認するため、47都道府県を1県ずつ1冊に編集した観光ガイド『d design travel』を、年間3冊のペースで制作しています。本展覧会は、その21冊目となる『埼玉号』の発刊を記念するものです。毎号、私たち編集部は約2か月間、その土地で暮らし、少しずつ、その土地の"らしさ"を実感していきます。そこで出会う人々の暮らしは、個性豊かでありながら、土地の人々にとっては当たり前となり、ややもすると、その重要性が軽視されてしまう事もあります。しかし、そこには様々な創意と工夫があり、その土地を守り、そして、その土地で生きていく意味を教えてくれる"その土地ならではのデザイン"があります。この会場には、実際にその土地で使われている埼玉県ならではの道具や日用品などを、特別にお貸出しいただき展示しています。展示品すべてに、その土地・人の拘りのデザインと、その形姿(なりかたち)になるまでの進化があり、知れば知るほど興味深いものばかりです。ここに展示する実物を通して、よりリアルに"埼玉県ならではのデザイン"を体感していただけたらと思います。そして、ぜひ、この展覧会をきっかけに、埼玉県、さらには、日本中を旅して「その土地ごとの個性」の大切さを感じてみてください。




「HAPTIC DESIGN AWARD」キシビジョン

(image)
「HAPTIC DESIGN AWARD」キシビジョン
FabCafe 渋谷にて (渋谷エリア)
(2017年03月26日 〜 2017年04月02日)

株式会社ロフトワークは、JST ACCEL「身体性メディア」プロジェクト主催の元、触覚のデザインに基づいた新たな体験(モノ/サービス)のアイデア、作品を表彰する「HAPTIC DESIGN AWARD」の受賞作品を発表しました。2016年11月19日(土)~2017年2月5日(日)までの応募期間中、作品部門42作品、アイデア部門29作品、合計71作品のエントリーがあり、作品部門からはグランプリ1作品、優秀賞1作品、佳作6点を選出。アイデア部門からは優秀賞1作品、佳作4作品を選出しました。 作品部門のグランプリは、「ボタンを押す」「指定された面を触る」ではないスイッチの新たな触覚をデザインしたインターフェイス『稜線ユーザインタフェース』(クリエイター:安井重哉) が受賞しました。「指をスライドさせて知覚的稜線を超える」という動作をスイッチの生成源に利用し、不意の誤動作の防止や、スイッチに高い造形自由度を与える作品です。 作品部門の優秀賞は、赤ちゃんに対する優しさ・緊張感・丁寧な動きなどの人の本能的な習性から着想を得た、和紙の“つみき”『積み紙(tsumishi)』(クリエイター:川崎美波) が受賞しました。さまざまな種類の和紙を使用し、色や触り心地の微妙な違いを楽しめる作品です。 アイデア部門の優秀賞は、嗜好品であるタバコを、唇へのHAPTICな刺激という観点でアップデートする試み『LIP SERVICE』(クリエイター:北恭子、迫健太郎) が受賞しました。タバコの葉の中身の違いではなく、さまざまなテクスチャーによる触感の違いで、唇に新鮮な喜びを与えるアイデアです。 全ての受賞作品と、審査員のコメントは以下のページよりご覧ください。結果発表ページ: http://hapticdesign.org/award/ [関連イベント] HAPTIC DESIGN AWARD 授賞式 授賞式や審査員によるトークなどを行います。 開催日程:3月27日 (月) 時間:19:30 - 22:00 会場:FabCafe Tokyo 定員:60名 申し込み:https://mtrl.net/shibuya/events/haptic-design-award/




「夢」をテーマに活動する3作家による「インスタレーションアートショップ」-「ムムム」

(image)
「夢」をテーマに活動する3作家による「インスタレーションアートショップ」-「ムムム」
EARTH+ galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年03月14日 〜 2017年04月02日)

「夢」をテーマに活動している3作家による「インスタレーションアートショップ」をオープンいたします。様々な方向で「夢」を追い続けている3人が、 誰でもない誰かである“何者かの部屋”をテーマに1つのショップ空間を作り上げます。 その部屋のものを鑑賞者が購入する事により、 「夢」の世界を持ち帰る。 といったコンセプトの展示販売です。 [関連イベント] 「ムムム ドリームナイト」 日時: 2017 年3月26日(日)19:00開演 (18:30会場) 入場料: 1,000(ドリンク、 軽食・ステッカー付き) 内容: 「ムムム」参加アーティストによる「夢」についてのトークショー アーティスト: 小林聖也/小指/水内実歌子




「今年はコラボだ! - MAZEKOZE Art 3」展

(image)
「今年はコラボだ! - MAZEKOZE Art 3」展
伊藤忠青山アートスクエアにて (表参道、青山エリア)
(2017年03月11日 〜 2017年04月05日)

生きづらさを抱える全てのマイノリティ領域への啓発を目的にPR活動を続ける一般社団法人Get in touch(代表:東ちづる)のコンセプトである、 誰もが自分らしく生きられる「まぜこぜの社会」をめざす活動のひとつとして開催される「MAZEKOZE ART展」の趣旨に賛同し、2015年より毎年会場を無償提供してきました。今年は「震災を忘れない」、「被災地を応援し続けよう」という想いもこめ、東日本大震災の日の3月11日より、「今年はコラボだ! MAZEKOZE Art 3」が開催されます。Get in touchの活動は、東日本大震災をきっかけにスタートしました。「社会が不安におちいった時、マイノリティがますます追い詰められてしまう……」そんな状況をまのあたりにし、「誰も排除しない社会で暮らしたい」という想いを胸に、さまざまな団体、企業、個人がつながり、「まぜこぜの社会」というコンセプトが生まれました。今回の展覧会は、「今年はコラボだ!」をテーマに、障がいのある作家のアート作品とファッションメーカーや企業がコラボした商品、そしてデザインの原画となった作品などを展示します。 [関連イベント] 1, MAZEKOZE ペインティング 日時: 3月11日(土)13:00~15:00 2, MAZEKOZE ファッションショウ 日時: 3月19(日)16:00~18:00 (開場15:30) 定員: 100名 参加費: 1,000円 3, MAZEKOZE トーク 日時: 3月27(月)8:00~20:00 (開場17:30) 定員: 80名 参加費: 1,000円 4, Warm Blue day 2017 MAZEKOZEブルーイベント/ Blue Photo Spot/ フェイスペインティング 日時: 4月2(日)14:00~16:00 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




みずのみさ「ガラスの仕事」

(image)
みずのみさ「ガラスの仕事」
gallery 福果にて (千代田エリア)
(2017年03月29日 〜 2017年04月08日)

花器、グラス、皿、オブジェ、ランプシェードなどを展示いたします。




「江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-」 展

(image)
「江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-」 展
江戸東京博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年04月09日)

江戸の人口が100万人を超え、都市として発達を遂げた18世紀は、北京が清朝の首都として最も繁栄を極めた時代でもありました。日本と中国には文化交流の長い歴史があり、江戸時代の「鎖国下」においても中国貿易は公認され、長崎を窓口として、文物の流れが滞ることはありませんでした。本展では、18世紀を中心に、江戸と北京のなりたちや生活、文化を展観し比較します。これまで清朝の芸術や宮廷文化に関する展覧会は数多くありましたが、北京の都市生活を江戸と比較する企画は、今回が初めてです。展示を通じ両都市の共通性と差異を明らかにすることによって、友好と相互理解を深める契機にいたします。




tegoto - てごと 展

(image)
tegoto - てごと 展
代官山 蔦屋書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年02月21日 〜 2017年04月09日)

「tegoto - てごと」は知育をテーマに従来の工芸・民芸品を現代に合う表現に変え、現代に沿った工芸・民芸品の在り方を考えるブランドです。 今回は、入れ子構造の知育玩具「NEST」シリーズや太陽系を表したモビール「solarsystem」と新たに「SAME INSIDE」「COMPARISON OF PLANET SIZE」などもご覧いただけます。 場所: 蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア




高橋理子 「ドレモオナジ・ドレモチガウ」

(image)
高橋理子 「ドレモオナジ・ドレモチガウ」
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月01日 〜 2017年04月10日)

対象をどう視るかによって、全く異なる世界が立ち現われてくる。着物という媒体を使いその具現化を試みるのが、アーティスト・高橋理子のこのエキシビジョンです。




ハイジ 展

(image)
ハイジ 展
Gallery Concealにて (渋谷エリア)
(2017年03月06日 〜 2017年04月28日)

小さいもの作家として活動するハイジの作品展。




舘鼻則孝 「CAMELLIA FIELDS」

(image)
舘鼻則孝 「CAMELLIA FIELDS」
KOSAKU KANECHIKAにて (東京:その他エリア)
(2017年03月11日 〜 2017年04月28日)

大学の卒業制作で発表し代表作となる「ヒールレスシューズ」がレディー・ガガの目にとまり、専属のシューメイカーとなったことで脚光を浴びた舘鼻則孝は、時代との相互関係で変化する自身を体現するような、多様な制作活動をしています。近年はアートの領域で精力的に発表、昨年11月から今年の3月まで、岡本太郎記念館で大規模な個展「呪力の美学」を開催しています。岡本太郎という圧倒的な存在と対峙しながら自身の作品世界を構築し、空間そのもの、体験そのものをつくりだすという大きな課題に挑み、作家として新たな展開を見せています。 その舘鼻が本展で発表する新作「カメリア・フィールズ」は、手彩色した真鍮鋳物の椿を3メートルもの広さに敷き詰めるインスタレーション作品です。2011年の3.11での体験を期に制作を開始した、自己の死を見つめる自刻像「トレーシーズ・オブ・ア・コンティニュイングヒストリー」、そして仏教の来世思想としての心中を、人形浄瑠璃文楽を通して描き、昨年パリのカルティエ現代美術財団で公演した舘鼻文楽「ラブスーサイズ・オンザブリッジ」に続いて生と死をテーマとする「カメリア・フィールズ」は、幼少期より過ごした鎌倉での風景が舘鼻の現在の創作活動と結びついたものです。また本展では代表作「ヒールレスシューズシリーズ」や、「ヘアピンシリーズ」、「フローティングワールドシリーズ」なども展示し、舘鼻の作品世界を存分に体感していただける内容となります。 本展の中心となる新作「カメリア・フィールズ」について、舘鼻は以下の文章を寄せています。 雨上がりに私が訪れた覚園寺の庭は、一面湿った苔で染められていました。その中にある大きな椿の根元には、その大木をかたち取るように雨で落とされた椿の花が赤く円を描いていました。椿の花弁は離れておらず、落ちる時には姿のまま落ちるわけですから、散るという感覚とは違います。近代以前、その姿が「潔い」と武士に好まれ寺院や武家屋敷には椿が植えられていたそうです。北条義時が私財を投じてまで建てた大倉薬師堂が前身だと伝えられている覚園寺は、建保6年より時を経て今もなおその姿を現代に伝えています。 過去、日本の美術史、そして歴史を見つめる。それは常に舘鼻の多様な制作の核にあります。自分自身が過ごした鎌倉という場所の記憶と、舘鼻が見た椿の大木のようにその場所連綿と続いてきた歴史。個人的な過去とより大きな歴史が重なり合うところに立ち現れる風景から、舘鼻は日本人の死生観とその美学を抽出し、作品化しています。 舘鼻のまなざしは常に現代にも向けられています。彼の代表作である「ヒールレスシューズ」は、遊女の履く高下駄から着想を得ていますが、古来より日本の土壌で培われた文と、西洋化された後の日本文化を統合することによって生まれ、現代日本のファッションとして世界で知られています。奇抜にみえる舘鼻の表現は脈々と受け継がれてきた日本の伝統、その系譜の先端にある最新のものであり、それが未来に残すべきものとして世界で評価されているのです。 また舘鼻の作品はコンセプトを体現するだけではなく、工芸的な手仕事によって命を吹き込まれたかのように、それら自身が独自性をもって存在しています。友禅染による絵付けを施した、花魁の高下駄をモチーフとした「フローティングワールドシリーズ」、アクリルで描かれたペインティングを丸ごと鏡面素材とも言える銀でコーティングしてしまう「エンボスドペインティングシリーズ」、遊女のかんざしから工芸品としての有用性を放棄し、モニュメンタルな 160cm の彫刻とした「ヘアピンシリーズ」などはどれも、素材のもっている生々しさをとどめ、力強い存在感を放っています。




「マルセル・ブロイヤーの家具: Improvement for good」展

「マルセル・ブロイヤーの家具: Improvement for good」展
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2017年03月03日 〜 2017年05月07日)

ブロイヤーは自身が取り組んでいるデザインの新しい方向をはっきりと見出していました。それは、過去の様式をつかさどっていた形や装飾の構成要素から脱却し、機能に基づいたデザインをすることでした。その考えは、当時彼が学んでいたドイツの造形学校バウハウスが提唱していた、産業と芸術を統合する取り組みにおいて最も重視されたデザインの原理であり、ブロイヤーはそれを実践し、牽引したのでした。そして彼が考えていた機能において、いつも中心にあったのが人間でした。ブロイヤーにとって、人間の「本能」に根ざしたものを生み出すことこそがモダンデザインであり、彼の思想や仕事の中に深く根ざしたデザイン哲学だったのです。ここには、彼の家具デザインが小さな改良を重ねながらも、進化し続けている理由を探る鍵も隠されています。 本展は、ブロイヤーの家具デザインに見られるいくつものバージョンの違いに注目しながら、国内外のコレクションによる家具約40点で構成します。家具を起点として、戦後は建築へと創造の幅を広げたブロイヤーですが、そのデザインの核心は、家具デザインに凝縮されています。




「盆栽 - さいたま発の世界ブランド - 」

(image)
「盆栽 - さいたま発の世界ブランド - 」
大宮盆栽美術館にて (その他のエリア)
(2017年03月17日 〜 2017年05月10日)

「第8回世界盆栽大会 inさいたま」(会期: 平成29年4月27日(木)~4月30日(日)、会場: さいたまスーパーアリーナ)のサブ会場の一角となる大宮盆栽美術館が、同大会を記念した特別展を開催します。本展では、当館の所蔵する盆栽界の至宝・五葉松 銘「日暮し」を約6年ぶりに特別公開。また、多彩な樹種と仕立ての高さを誇る、世界に名だたる「大宮盆栽」の名品をあわせてご紹介します。さらに企画展示室では、盆栽の歴史と文化を知ることのできる美術作品を、前後期に分けて展示します。世界盆栽大会とともに、盆栽と盆栽にまつわる美術作品を双方とも堪能してください。前期 3月17日〜4月12日、後期 4月15日〜5月10日。




「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」

(image)
「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2016年11月17日 〜 2017年05月15日)

見えるはずのない模様が見える、あるはずの物が消える――。メディアラボ第17期展示「数理の国の錯視研究所」では、こうした不条理で奇妙な錯視の世界を、数学を使って解明しようとしている研究者、新井仁之氏と杉原厚吉氏の作品を 18 点紹介します。「目でものを見る」とはどういうことなのか、人の目をあざむく錯視を、数学という道具で解明する研究のおもしろさを、実際の作品を見て感じてください。あなたの目の前で展開される不条理な錯視の世界に驚き、数学によって設計された様々な錯視作品を楽しんでいただけることでしょう。新井仁之氏の作品は、静止画が動いて見えたり、画像を見る距離を変えることによって違う絵が見えてきたりするなど、錯視を平面上に表現した 11 点です。新井氏は、新しい数学理論を生み出し、脳内の神経細胞による情報処理の数理モデルの研究を行っています。目から入った情報が脳でどのように処理されるかを数学的にとらえ、神経細胞が行っている処理に近い計算をコンピューターで行います。この数理モデルを使えば、錯視を強めたり取り除いたりすることや、好きな画像から錯視を作ること、さらに人の視覚機能の一部を特化させた画像処理を行うことも可能になりました。杉原厚吉氏の作品は、画家エッシャーの版画にあるような、現実の世界では不可能と思われる現象を立体作品として実現させた 7 点です。形の情報が光に乗って目に届くまでの仕組みを、幾何学という数理的構造を手がかりにすることによって、錯視の謎に迫ります。今回展示される立体作品は、ある視点から見える平面の画像情報から元の立体を復元する方程式を作り、解を求めることで実現したものです。視点を変えて作品を見ると、あり得ないはずの立体や動きが見えてきます。これらの研究成果によって得られた錯視をコントロールする技術は、例えば、車の運転中に起きる目の錯覚を弱めて交通事故の軽減を図ったり、さまざまな画像処理技術に応用したりするなど、実社会への活用が期待されています。今回展示する作品は「数理モデル」を使って制作されたものです。数理モデルとは、現実世界の現象や仕組みを数式で記述したもので、数理モデルを利用すれば、錯視を作り出したり見え方をコントロールしたりすることが可能になります。




KYOTARO 「CLAD IN THE UNIVERSE - 宇宙を纏う」

(image)
KYOTARO 「CLAD IN THE UNIVERSE - 宇宙を纏う」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年02月24日 〜 2017年05月18日)

本展は、「10万年後の世界で、未来人がまとう衣」をテーマに描いたドローイングを中心とした新作の大型作品13点と、 ペイントも含めた小作品約80点を展示する大型個展となります。液体や光でできた衣、意識のやりとりを促す衣、通信 機能が備わった衣など、現実での再現が難しく、普段見慣れない造形を表現することで、遠い未来に想いを馳せ、未知の世界 を探求する空間を作り出します。会場では展示作品をはじめ、ポストカードなどの展覧会限定オリジナルグッズも販売いたします。 [関連イベント] サイン会 日時: 4月28日(金)19:00〜21:00




「茶碗の中の宇宙 - 樂家一子相伝の芸術」展

「茶碗の中の宇宙 - 樂家一子相伝の芸術」展
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2017年03月14日 〜 2017年05月21日)

茶碗の中の宇宙とは、全ての装飾や美しい形を捨て、手捏ねによる成形でさらに土を削ぎ落としながら造形を完成させていった茶碗を用い、その茶碗によって引き起こされる無限の世界、正しく宇宙のように果てしなく広い有機的空間のことと捉えています。つまり、一服の茶を点てます。相手は、その茶を飲みます。その行為により二人の関係の全てが茶碗の中を巡ります。その茶碗の中を見つめながらの人間の思いは、他に想像もできないほどの大きく深い意味を有し、まさに宇宙と呼ぶべき無限の世界が広がるのです。 今から450年前、長次郎という人物によって創造された樂茶碗は、一子相伝という形態で現在まで続いています。一子相伝とは、技芸や学問などの秘伝や奥義を、自分の子の一人だけに伝えて、他には秘密にして漏らさないことであり、一子は、文字通り実子でなくても代を継ぐ一人の子であり、相伝とは代々伝えることです。 この様な考え方で、長年制作が続けられている樂焼は、長い伝統を有していますが、しかし、それらは伝統という言葉では片付けられない不連続の連続であるといえます。長次郎からはじまり15代を数える各々の代では、当代が「現代」という中で試行錯誤し創作が続いています。 本展では、現代からの視点で初代長次郎はじめ歴代の「今―現代」を見ることにより一子相伝の中の現代性を考察するものです。正しく伝統や伝承ではない不連続の連続によって生み出された樂焼の芸術をご覧いただけます。 [関連イベント] 1、特別茶会 | 美大学生の若い茶人さんたちによる茶会。 日時: 3月25日(土)・26日(日)・4月1日(土)各日とも午前の部11:00~、午後の部14:00~(各先着100名) 場所: 東京国立近代美術館 前庭(野外) 協力: 武蔵野美術大学 茶乃会、多摩美術大学 茶道研究會 参加費: 無料 2、記念講演会 第一回 十五代 樂吉左衞門 テーマ: 長次郎と樂歴代の流れ 展覧会作品解説を中心に 日時: 3月14日(火)会場13:00 開演13:30 終演予定15:00 場所: 東京国立近代美術館 B1 講堂 第二回 十五代 樂吉左衞門 テーマ: 長次郎の現在性、現代から見た樂茶碗の世界 日時: 4月1日(土)開場13:00 開演13:30 終演予定15:00 場所:東京国立近代美術館 B1 講堂 3、対談 ⑴近藤誠一(元文化庁長官)×十五代 樂吉左衞門 日時: 3月26日(日)開場10:30 開演11:00 終演予定12:20 ※当日10:00より美術館1階受付にて入場整理券を配付。 ⑵中村桂子(JT生命誌研究館 館長)×十五代 樂吉左衞門 日時: 3月27日(月) 開場14:00 開演14:30 終演予定16:00 ⑴、⑵共に場所:東京国立近代美術館 B1 講堂 ※先着140名。 ※要当日観覧券。 4、十五代 樂吉左衞門 サイン会(先着100名) 日時: 3月14日(火)、4月1日(土)15:00~ 場所: 東京国立近代美術館 B1 講堂




「アスリート展」

(image)
「アスリート展」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月17日 〜 2017年06月04日)

21_21 DESIGN SIGHT では2017年2月17日より企画展「アスリート展」を開催します。 日々の積み重ねや試行錯誤を繰り返し、自己の限界を乗り越えていく「アスリート」。自身と向き合いながら努力を重ねることで生まれる超人的でダイナミックなパフォーマンスは、観る者の心を揺さぶります。アスリートが目標に向かって真摯に取り組む姿には、スポーツのみならず、あらゆる分野で活動する人々へのヒントが数多く潜んでいるのではないでしょうか。 私たちは、普段の何気ない動作のひとつひとつに生じる「反応し、考え、行動に移す」という一連のプロセスに、身体・思考・環境が相互に影響しあった知覚=センサーを張り巡らせています。アスリートは、日々の鍛錬によって身体能力を高めることはもちろん、自らのセンサーの感度を極限まで研ぎ澄ませることで、自身に起こる微細な変化に気づき、順応し、その能力を最大限に発揮すべき瞬間に、一歩一歩近づいていきます。さらに、このアスリートのパフォーマンスを支えるトレーニングやメンタルサポート、データ解析、また日々進化する高性能なスポーツギアなどの、アスリートを取り巻く状況が大きく変化するなか、様々な要素を融合させることでより高い目標へと向かっていくのです。 本展では、アスリートの躍動する身体を映像や写真で紹介するほか、体感型の展示を通して、身体や心理をコントロールする知覚、戦術における情報解析の先端技術、そして身体拡張を支えるスポーツギアなど、アスリートをかたちづくる様々な側面をデザインの視点から紐解いていきます。 トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行っている為末 大、デザインエンジニアの緒方壽人と研究者/映像作家の菅 俊一との3名を展覧会ディレクターに迎え、様々な分野で活躍する参加作家、企業、団体機関と協働する展覧会となります。 さらなる高みに挑み続ける「アスリート」の鼓動を是非体感してください。 展覧会ディレクター: 為末 大、緒方壽人、菅 俊一 企画協力: 加藤孝司、村松 亮 会場構成: 工藤桃子 + 高橋真人 展覧会グラフィック: 古屋貴広(Werkbund) 学術協力: 加藤貴昭(慶應義塾大学) 参加作家* 稲本伸司、imaginative inc.、大原大次郎、岡本憲昭、奥田透也、角田陽太、groovisions、ハワード・シャッツ 、Takram、時里 充、アダム・プリティ(Getty Images)、星野泰宏、細金卓矢、劉 功眞(LIUKOBO)、LENS(岡田憲一、冷水久仁江)、渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、他 参加企業: 株式会社アシックス、SAPジャパン株式会社、株式会社オーエックスエンジニアリング、株式会社Xiborg、他




「世界の住宅プロジェクト」展

(image)
「世界の住宅プロジェクト」展
GA galleryにて (渋谷エリア)
(2017年03月18日 〜 2017年06月04日)

毎年恒例、世界の住宅デザインの潮流を探る展覧会。新進の若手から最前線のベテランまで、国内外の建築家48組(国内:23組, 海外:25組)による、現在進行中の住宅プロジェクトを、模型や図面,映像でご紹介いたします。また本展の関連書籍として『GA HOUSES 151』も展覧会に先駆け3月21日に刊行いたします。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

(image)
ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2017年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

(image)
「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

(image)
「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。




斉木雄太 「第6作品集刊行記念『モンスターカーニバル』」

(image)
斉木雄太 「第6作品集刊行記念『モンスターカーニバル』」
ペーターズ・ショップ・アンド・ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年03月31日 〜 2017年04月12日)

1990年生まれの、若きモンスタークリエイター・斉木雄太の、「モンスターの夏休み」に続く、6冊目の作品集「モンスターカーニバル」(ビーナイス刊)の刊行記念展。自閉症のハンディキャップがありながら、陶器、紙粘土、ガラス絵、布絵、イラストとさまざまな手法で、20年以上にわたり生み出し続けてきたモンスターたち。今回は、モンスターの顔や仮面などの新作も多数並び、カーニバルのように賑やかな展示になります。また期間中会場にて2017年4月刊行予定の「モンスターカーニバル」(作: 斉木雄太/写真: 岩本竜典)を先行販売します。




「ギャラリアンプロジェクト “Leap Before You Look” #3」 

(image)
「ギャラリアンプロジェクト “Leap Before You Look” #3」 
GalleryAn Asukayama(ギャラリアン アスカヤマ)にて (東京:その他エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

本展 #3 は、ギャラリアン アスカヤマ初発表作家の石部巧と英国より来日するニコロ・バラッジョリによる2人展となります。現在、ネット上の「共有」が中毒的に席巻し誰でもがモバイルデバイスを駆使し時間と空間を飛び越えて世界中のあらゆる情報が表層的ながらも即時的に入手が可能な状況です。第3弾企画の成り立ちは、ギャラリーディレクターと石部が Instagram (写真共有サービス) を介しながら、これからのギャラリーとアーティストの役割、またそこで開催される展覧会の可能性について議論した事に端を発しています。繰り返される議論のなかで、石部にとって恣意的で必然性と偶然性を孕みながら Instagram 上で繋がりができていたニコロとの展覧会構想が議題に挙がります。続く議論を経て構想が現実のものとなり、そこに内包する複雑性や不確定性を認めつつディレクターと石部、石部とニコロ、そしてディレクターとニコロが互いに意識し現実空間と仮想空間で一定期間、継続的に関わり合いを持つことが始まりました。それらを実践的に統合した展覧会を一つの結実とし、見る者がテクノロジーの発展により画一化、規格化されるグローバル社会で人々の価値観の変容を探ることを目指す企画構成となっています。また、本展では会期前に来日し滞在するニコロと石部によるコラボレーション作品と、各々の新作平面作品が発表されます。グルーバル化が大きな転回点を迎える時代。欧州連合離脱問題(ブレグジット)を肌で感じるニコロと、長引くデフレと低成長を肌で感じる石部。ギャラリアンでは「見る前に跳ぶ」ことでポスト・グローバル時代の情景を描く試みが始まっています。




「第19回亀倉雄策賞受賞記念 渡邉良重 『絵をつくること』」

(image)
「第19回亀倉雄策賞受賞記念 渡邉良重 『絵をつくること』」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年04月04日 〜 2017年05月20日)

1997年に急逝したグラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、1999年、亀倉雄策賞が設立されました。この賞の運営と選考は公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が行い、毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に対して贈られます。 第19回は、渡邉良重氏による洋菓子のパッケージデザイン「AUDREY」に決定しました。 アートディレクター、グラフィックデザイナーとして、自ら手がけるイラストレーションを主体に、独自の世界観で作品をつくり出す渡邉氏。広告、パッケージ、テキスタイルや、「D-BROS」をはじめとする商品デザイン、「CACUMA」の洋服のデザイン、絵本など、様々なプロジェクトを手がけています。 受賞作は、日本各地から厳選したいちごを主役に、世界のチョコレートを使ったスイーツ専門店の一連のパッケージ。選考会では、「渡邉氏の作品が、かつての『個』の表現から、近年、時代を象徴するデザイン表現に変わってきている」、「文字や余白の白を生かしたデザインが氏のイラストレーションの世界観を一層引き出している」など、高く評価されました。この受賞を記念して個展を開催いたします。 会場では、受賞作「AUDREY」のパッケージとともに、これまで渡邉氏が手がけてきたイラストレーションの仕事や作品を展示します。