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TAB イベント メディア - 3D: プロダクト





 



「101・タンバリンギャラリー合同企画 『SAKE TO ART』」展

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「101・タンバリンギャラリー合同企画 『SAKE TO ART』」展
タンバリンギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2018年01月16日 〜 2018年01月21日)

「お酒を呑むこと」は古くから、祝い事、祭り事などに欠かせない行為となっています。またお酒を呑む際に使われる、徳利、お猪口、ぐい呑み、盃などの酒器もさまざまな種類のものがあり、ビールラベルやワインのデザインなども豊富です。 酒場、レストラン、バー、そういった場所から始まった文化や、生まれるビジネスも。そこにはあらゆる場面においてアートが介在していきます。この度、新春特別企画として101 × タンバリンギャラリー主宰『SAKE TO ART』という展覧会を企画いたしました。 頭の中の緊張を解く作用のあるアルコールは、たのしいこと、うれしいことをする時、話すときの心地よい相方のようです。 そんなお酒をこよなく愛する23名の作家による、「酒」にまつわるアートやプロダクトを披露いたします。 人々を酔わせ、魅了し、ときに狂わせるほどの力を持つSAKE、言葉を飛び越えた力を持つART、両者の融合を、みなさまと共有できましたら幸いです。 (20日(土)、21日(日)には、101にて展示されていた作品もタンバリンギャラリーへと集結し、「SAKE TO ART」全ての作品がご覧いただけます。) <関連イベント> 1. オープニングパーティー 2018年1月16日(火) 17:00〜20:00 2. クロージングパーティー 2018年1月20日(土) 17:00〜19:00 <参加作家> オートモアイ、小川麻里子 (Jackson niche デザイナー)、まるやまあさみ、堀内結、山口こすも、TSUNEM (ツネム)、足立拓人、伊藤桂司、植村泰英、AC 部 (安達亨・板倉俊介)、おおぐりさちこ、小笠原徹、catejina、北村佳奈、TOUCHU、DOLLSSAN、tobird (toba fumihito)、長嶋五郎、南出直之 (NANDE)、二宮佐和子、HAMADARAKA、水野健一郎、山崎由紀子




「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 − 」展

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「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 − 」展
LOOPHOLEにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月19日 〜 2018年01月21日)

2014年、仙台の ギャラリーターンアラウンドで私たちは『きたかぜとたいよう』というグループ展を開いた。今展の作家でもある今村仁氏がギャラリストの関本欣哉氏に打診し私たちに呼びかけ開いた展覧会だった。会期中、作家で次の展示について話していた時にふとアーティストブックの構想を得た。このギャラリーはカフェと併設されていて、片側の壁は書棚になっていてたくさんの本が並んでいた。その大半は美術書と文学書で、人の蔵書であったり、関本氏のものだそうだ。カフェの席で何んとなしに本の背を見ながら話していたからかもしれない。しかし、「アーティストブック」という言葉を聞いたことはあっても私たちの中で誰もそれを作った者がいなかった。作品集とはどうも違うようだ…絵本はどうなのか? ドローイングファイルは…?そもそもそれは「作品」なのか? そうでないのか? では、それをやってみようということになった。この時のグループ展は6人だった。本に興味があるといっても、読書することと本そのもの造りや形に関心がある者とでは興味の向かうところが違う。それからめいめいが人を誘い、また伝え聞いて集まった参加者はいつの間にか22人になった。学生、画家、版画家、彫刻家、写真家、パフォーマー、プリンター、製本家など様々な美術家と職種の者が参加するのだがおそらく、本の捉え方や考え方も様々だろう。本にしたってその来歴は、書(描)かれたもの、刷られたもの、訳されたもの、 造られたもの、写されたもの、焼かれたもの、等々様々だ。それに臨む私たちの共通点は、「本」になにがしか興味を覚える、だから「本」をつくる、の2点だ。 今展は、東京、仙台のギャラリー等各所で順次リレー式に開かれる。スタートは美術書の専門書店ナディッフだ。また今展に用意したカタログにも「本」への私たちの問と試みが各頁に挟み込まれている。併せて楽しんでいただけたら幸いである。展覧会のタイトルは、今展の初日を迎えるその日までの私たちの「本」を巡る顛末と始末を想定して付けた。




「JIDAデザインミュージアムセレクション vol.19 東京展」

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「JIDAデザインミュージアムセレクション vol.19 東京展」
アクシス ギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年01月18日 〜 2018年01月21日)

第19回を迎えましたJIDAデザインミュージアムセレクションは、今年度、公募開始から始まり8月までに会員等から194点の推薦が有りました。その中からデザイナー19名が「美しく豊かな生活をめざして」というテーマで多くのジャンルの中から魅力的なプロダクトをセレクトしました。エコ、ユニバーサルデザイン、エンジョイ、コンフォート、ヘルシー、フェバリットなど、潤いある生活に欠かせないテイストを持ち合わせたモノたちとデザインとの関わりをご覧頂けます。推薦品の中から選定基準に基づいて、ゴールドセレクション賞5点とセレクション賞45点が選ばれました。




「富士山展1.0 - 来たるべき未来のために - 」

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「富士山展1.0 - 来たるべき未来のために - 」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2018年01月05日 〜 2018年01月21日)

昨年同時期に行われた「富士山展β」をアップデートした本展は、同社の運営するアートプラットフォーム「startbahn. org」と連動しながら、AWAJI Cafe & Gallery(神田淡路町)を中心に、野方の空白(中野区野方)、パープルーム予備校(住所非公開)、BRÜCKE(足立区)での展覧会やイベントを企画。また「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」とのコラボレーション企画や、「こたつトーク」と題したトーク配信などのイベントも多数開催予定。 4つの離れた展示会場でそれぞれ同一テーマの展示やイベントを開催しウェブサービスを活用してそれらを繋げたり、公式に選ばれたピッカーによるコメントや、レビュワーのレビューなどにより鑑賞者との接点を増やしていくことで、アート鑑賞のあり方を提案する展覧会とする。出展作品はすべて「startbahn.org」上で公開し、誰もが入札できるオークションも開催中(出品は任意)。 同時開催会場: BRÜCKE(東京都足立区小台2-17-11) 野方の空白(東京都中野区野方5-30-4) パープルーム予備校(住所非公開・待ち合わせ場所などは追って公開) [関連イベント] オークション関連イベント 日時: 1月21日(日)17:00〜19:00​ 誰もが入札できるようアートオークション参加の障壁を更新するべく、トークイベントではこたつトーク形式を取りながら、19:00のオークション終了までオークションの経過を見守る。 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




「しょうぶ学園 クラフト展 『あなたにサンキュー』」

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「しょうぶ学園 クラフト展 『あなたにサンキュー』」
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月01日 〜 2018年01月22日)

鹿児島市の社会福祉施設「しょうぶ学園」によるクラフト展を開催いたします。彼らの創り出す、自由で楽しくて、表情ゆたかな芸術。それは、支え合いながら暮らす人々の創作活動そのもの。本展では、木工・和紙・陶芸・布の4つの工房で生まれた個性あふれる作品を多数展示販売いたします。見て、触れて、感じることのできるこの機会に、ぜひじっくりとお楽しみください。




「暮らしの中の伝統工芸」展

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「暮らしの中の伝統工芸」展
MOA美術館にて (その他のエリア)
(2017年12月16日 〜 2018年01月23日)

豊饒な日本の文化を背景に、高度な技術を惜しみなく注がれて発展してきた伝統工芸は、現在では美術館の展示として接する機会の方が多いかもしれません。しかしその本質は、日々の生活をより豊かに彩るためのものであり、同時に心を慰め、時には高揚させる、鑑賞の対象でもありました。 こうした工芸の本質と魅力をいま一度再確認するため、重要無形文化財保持者をはじめとする伝統工芸作家で組織された公益社団法人日本工芸会に所属する作家約40名の「用と美」を備えた伝統工芸の展観を企画しました。伝統工芸の素材や技法は、陶磁、染織、漆芸など、多岐にわたっています。本展では現代の生活に起伏を与える視点から、食器、酒器、茶道具など、暮らしの中の伝統工芸をテーマとして、多彩な作品約60点を展観します。伝統工芸を現代の生活へ採り入れることを提案する本展によって、わが国の伝統への敬意と、時代の先を捉える清新な感性の新しい窓を開くことができれば幸いです。 [関連イベント] ■工芸作家によるワークショップ 1. 「書き初め」に備えて、オリジナルの硯作り 日時: 2017年12月23日(土) 13:30~15:30 講師: 雨宮弥太郎氏(硯作家) 参加費: 1500円 定員: 20名(要予約) 2. そば猪口をカラフルにデザイン 日時: 2018年1月13日(土) 13:30~15:30 講師: 前田正博氏(陶芸家) 参加費: 1500円 定員: 30名(要予約) ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




中村裕太 「柳まつり小柳まつり」

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中村裕太 「柳まつり小柳まつり」
ギャラリー小柳にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年01月27日)

本展は、関東大震災や第二次世界大戦という混乱を経て屈折した近代化を遂げた銀座の都市空間を、ギャラリー小柳の前身である1852年創業の陶器店・陶舗小柳の歴史を紐解く中で概観し、資生堂をはじめとする銀座の商店建築の変容とその店頭に並べられた商品がいかに人々の生活を理想的に演出してきたのかを当時の資料や商品を再構成したインスタレーションとして表現します。展覧会タイトルに含まれる「柳まつり」とは、銀座通りの街路樹で現在も銀座のシンボルとして親しまれている柳の木をかんむりとした、銀座界隈で催されたお祭りでした。対して「小柳まつり」とは、陶舗小柳の5代目店主・小柳嘉一郎(1922-2010)が、この「柳まつり」に掛けて洒落っ気たっぷりに企画したキャンペーンで、自ら「柳まつり小柳まつり」と記した短冊をデザインし、店頭の商品を飾り立てました。中村は展示構成を「柳まつり」と「小柳まつり」の2つのパートに分け、「柳まつり」では4つの店舗外観のファサードに着想を得たショーケースに商品や資料を収め、「小柳まつり」では食卓を描いた静物画のように短冊と陶器を配置した棚を制作します。




TAKAGI KAORU 「『皿と血』出版記念 Exhibition」

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TAKAGI KAORU 「『皿と血』出版記念 Exhibition」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2018年01月15日 〜 2018年01月28日)

TAKAGI KAORUの書籍『皿と血』の出版記念Exhibitionを開催いたします。どのようにしてこの本が出来たのか。TAKAGI KAORUの考える「皿」とはいったいどういうものなのか。作家自身がある時からずっと見続けてきた目線で描かれたこの本が読者の日常にどう関わるのか。それらをより深く読み解いていただける展示となります。 会場: MINA-TO(スパイラル 1F) [連携イベント] Opening Live: まずは港の景色をつくる。そして、海に出る。 日付: 2018.1.15 (月) 19:30-21:00 料金: 無料




「2018年 新春小品展」

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「2018年 新春小品展」
ぎゃらりー由芽にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年01月28日)

年明けは恒例「ぎゃらりー由芽の新春小品展」へ! 国内・国外の現代美術界で活躍する作家たちの作品が「ぎゃらりー由芽」と「ぎゃらりー由芽のつづき」の2会場に勢揃いします。絵画、版画、写真、ガラス、陶器、立体などの個性的でサイズも価格も手ごろな作品がいっぱい。コレクションやプレゼントにぜひどうぞ。 会場: ぎゃらりー由芽&ぎゃらりー由芽ののつづき [参加予定作家] 阿部アヤ、阿部眞士、井口大介、池本洋二郎、伊佐雄治、井坂奈津子、石川静、板橋雅則、市川曜子、一ノ瀬智恵乎、伊東千家子、稲垣和江、井上初江、岩出まゆみ、植松美早、エサシトモコ、大島美枝子、大野廣子、尾形勝義、オクヤナオミ、小山正、加藤恵美子、加藤仁美、金澤英亮、蒲雄二、北籔和、貴俵秀行、工藤政秀、小出英夫、小出昌世、郷津晴彦、小島顕一、後藤充、こにし美砂、小林亨、近藤えみ、齋藤あきひこ、坂牛幹雄、佐藤淳、佐藤睦美、澤登義昭、篠毅、菅沼稔、須藤ヨシタカ、高島芳幸、髙田芳樹、タカハシタツロウ、竹内幸子、田島征三、田鶴濱洋一郎、竪川可奈、田中韶一、谷充央、たべ・けんぞう、徳永雅之、鳥屋尾亮、仲辻妙子、中間幹雄、中村陽子、西川光三、林和恵、平塚良一、藤井孝次朗、堀尾貞治、堀本惠美子、堀本俊樹、本多真理子、舞出圭子、松岡曉子、松谷武判、南優、宮下圭介、三輪暁、持田総章、望月厚介、森秀貴、山﨑康譽、由利五右衛門、吉田孝之、渡辺一宏、ケート・バンホウテン、金暻秀、李容旭、朴晸螢




「ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-」展

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「ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-」展
渋谷区立松濤美術館にて (渋谷エリア)
(2017年12月12日 〜 2018年01月28日)

19世紀末、ジュエリー作家として人気を博していたフランスのルネ・ラリック(1860-1945)は香水商フランソワ・コティ(1874-1934)の依頼を受け、1910年頃からガラス香水瓶の制作を始めました。繊細で美しいデザインと卓越した技術で、目に見えない「香り」の世界を幻想的に表現したラリックの香水瓶は瞬く間にブームとなり、フランスの香水業界に大きな影響を与えました。 時を同じくして、服飾デザイナー、ポール・ポワレ(1879-1944)による、コルセットを使わないドレスに代表されるように、女性のファッションにも革新的な動きがみられます。美術、建築、装飾、ファッションなど様々な分野に広がったこの動きはのちにアール・デコと呼ばれ、新時代の幕開けの象徴となりました。 本展では、世界屈指のアール・ヌーヴォー、アール・デコのガラス・コレクションを誇る長野県諏訪市の北澤美術館の所蔵品から、ルネ・ラリックによるガラスの香水瓶やパフューム・ランプ、化粧品容器、アクセサリーなどを選りすぐり、約140点を展示いたします。また、神戸ファッション美術館の協力のもと、アール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレート、同時代に撮影された写真など約15点もあわせてご紹介いたします。 [関連イベント] 1. 特別講座「香水瓶の歴史-古代からファッションデザイナーの時代まで」 日時: 12月23日(土・祝) 14:00~ 講師: 高波眞知子(当館副館長) ※要入館料、定員80名、事前予約の必要はありません。直接、地下2階ホールへお越しください。 2. 特別講演会「ルネ・ラリック、香りの世界」 日時: 1月7日(日) 14:00~ 講師: 池田まゆみ(本展監修者、北澤美術館主席学芸員) ※要入館料、定員80名、事前予約の必要はありません。直接、地下2階ホールへお越しください。 3. ヴァイオリンとヴィオラ、箏のコンサート 日時: 1月8日(月・祝) 14:00~ 出演者: 升谷直嗣(ヴァイオリン・ヴィオラ)、野口悦子氏(箏) ※参加費無料(要入館料)、定員80名(応募者多数の場合は抽選)、要事前申込 4. 美術館で香り体験 ・調香師による香水講座「香水瓶の中の世界」 日時: 1月13日(土) 14:00~ 講師: 岡島佐知子(調香師) ※要入館料、定員30名(応募者多数の場合は抽選)、所要時間1時間半程度、要事前申込 ・香りのコーナー 日時: 会期中 会場: 1F ロビー 5. 当館学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月15日(金)、1月14日(日)、1月20日(土) 各回14:00~ ※要入館料、事前予約の必要はありません。 6. 館内建築ツアー 日時: 12月15日(金)、22日(金)、1月5日(金)、12日(金)、19日(金)、26日(金) 各日18:00~18:30 ※要入館料、各回定員20名、事前予約の必要はありません。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「辺境」展

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「辺境」展
DESIGN小石川にて (東京:その他エリア)
(2018年01月20日 〜 2018年01月28日)

物と空間、家具と彫刻、アートとデザイン、かたちと気配。境の辺り、辺境の景色。




「アートギフトを探す、アートコレクターになる。」展

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「アートギフトを探す、アートコレクターになる。」展
オン・サンデーズにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月26日 〜 2018年01月31日)

オン・サンデーズが選ぶ若手アーティスト20名の新しいアートピースを見て、楽しんで、2017年のメモリアル・アイテムとして手に入れよう! 会場: オン・サンデーズ 1階エントランス・地下書店




酉の市

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酉の市
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2018年01月19日 〜 2018年01月31日)

会場: Space O




眞田岳彦ディレクション/衣服・祝いのカタチ vol.2 「赤をめぐる旅展 祝いの水引結び vol.2」

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眞田岳彦ディレクション/衣服・祝いのカタチ vol.2 「赤をめぐる旅展 祝いの水引結び vol.2」
世田谷文化生活情報センター生活工房にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年12月20日 〜 2018年02月04日)

日本の生活のなかで息づく「赤」。赤という色は、古代より祝事や魔除けの意味を持ち、日本独自の伝統文化として美しさと豊かさを受け継いできました。原材料や染織から「赤」に込められた願いを、衣服造形家の眞田岳彦氏と共に紐解いた展覧会『赤をめぐる旅』(2017年4月)に続き、2回目となる今回は、「赤と祝い」の関係を、水引を通して考えます。水引は、主に冠婚葬祭の場で使用されていますが、特別な結び方を施すことで祝いの心をあらわしてきたのが、赤い水引です。時を経て、より豪華な装飾が求められるようになり、赤い水引は金糸銀糸の水引へと展開してゆきました。 本展では、赤い水引にかかわる土地をめぐり、日本人の「祝う心」や「願い」を展示物と眞田氏の作品と共に紹介してゆきます。 会場: 生活工房ギャラリー(3F) [関連イベント] トークイベント「日本人と祝い」 日時: 2018年1月21日(日)14:00~16:00 会場: 生活工房5F セミナールーム 定員: 40名(申込先着) 参加費: 500円 登壇者: 赤坂憲雄(民俗学者、学習院大学教授、福島県立博物館館長、遠野文化研究センター所長)/眞田岳彦(本企画ディレクター) ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「P to P GIFT 2018 Problem to Product Gift」展

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「P to P GIFT 2018 Problem to Product Gift」展
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年11月30日 〜 2018年02月04日)

2013年に「47GIFT」として開催したギフトシリーズの第二弾として「P to P GIFT 2018 Problem to Product Gift」を開催します。今、日本のものづくりは技術や品質の高さだけでなく、いかに無理なく次の世代に繋ぐかという「循環」に注目が集まっています。サステイナブルやエシカルという言葉も様々な分野に広がりを見せるなか、日本各地の地域問題に対して循環していく仕組みで解決しようと生まれた製品を「P to P(Problem to Product)」として紹介します。




アサ・アシュア + マルセル・ヘルマー 展

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アサ・アシュア + マルセル・ヘルマー 展
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにて (千代田エリア)
(2017年12月20日 〜 2018年02月04日)

D-labで滞在制作を行った2人のデザイナーによるプロジェクト展「アサ・アシュア+マルセル・ヘルマー」を開催します。 付加製造の活用におけるパイオニアであり、D-labの2017年度デザイナー・イン・レジデンスを務めたアサ・アシュア氏は、3Dプリンティングプロセスの限界を考慮しつつ、竹の微細な内部構造から着想を得て、3D構造の成長アルゴリズムを作成しました。ギャラリーには3DプリンティングによるプロトタイプとSTEMチェアが展示されています。 D-labの2016年度デザイン・アソシエイトを務めたコミュニケーションデザイナー、インタラクションデザイナーのマルセル・ヘルマー氏。彼の科学教育デザインプロジェクトは医学的・生物学的研究における科学的ツールとしてのショウジョウバエの、性質と価値を伝えるための新しい方法を見つけることに焦点を置いています。




「around Lake Biwa vol.2 しつらえる」展

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「around Lake Biwa vol.2 しつらえる」展
OUR FAVOURITE SHOPにて (白金、広尾エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年02月12日)

around Lake Biwaは、滋賀の営みを「動詞」でくくり、その魅力を紹介していく企画展です。今回はvol.2「しつらえる」と題し、暮らしの中のシーンに沿って、木・火・土でしつらえます。「木」を中川木工芸(滋賀県大津市・代表中川周士)、「火」を和ろうそく大與(滋賀県高島市・代表大西巧)、「土」を丸滋製陶(滋賀県甲賀市・代表今井智一)が陶器製造を手がけるプロダクトブランドKIKOFが担います。




「織物以前 タパとフェルト」展

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「織物以前 タパとフェルト」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年12月07日 〜 2018年02月24日)

「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の視点でテーマを発掘するLIXILギャラリー(東京会場)の企画展では、「織物以前 タパとフェルト」を開催します。 タパとフェルトは、身近にある植物や羊毛を使い人々の手を介して生み出されてきた原初の布です。それらは織物へと技術が進化する以前から伝わると考えられています。 本展では、南太平洋の島々や、東西アジア地域で古くから暮らしの中に使われてきたタパとフェルトに焦点を当て、周辺の実資料を合わせた約60点から、素朴で力強い不織布の魅力を紹介します。 [関連イベント] 対談: 織物以前のはなし フィールドワークから 日時: 2018年1月27日(土) 14:00~15:30 講師: 福本繁樹(染色家、民族藝術学会理事)、岩立広子(岩立フォークテキスタイルミュージアム館長) 会場: AGC Studio(東京都中央区京橋 2-5-18 京橋創生館 2F) 費用: 無料(※要予約、定員80名) イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「『思いつく』を考える展」

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「『思いつく』を考える展」
アド・ミュージアム東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年02月24日)

話題のヒット作、便利な日用品など、優れたアイデアの裏側には何があるのか。それらのアイデアを「思いつく」というのは、才能や感性の産物ではなく「思いつく方法を見つける」ための思考方法や地道な努力の成果でもあります。そこで、「思いつく」の過程に迫り、考えることの面白さを伝えていきます。 展示を通して、「アイデアが生まれるって、こういうことか」「これなら自分にもできるかも」と、明日からの仕事や生活をちょっとだけ変えるヒントになればという想いから生まれた企画展です。




「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」

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「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年02月25日)

装飾(=デコレーション)に焦点をあてた展覧会です。異なる時代や文化圏のモチーフをかけあわせ、絨毯を想起させるペインティングを発表するコア・ポア。ファッションブランド「writtenafterwards」のデザイナー山縣良和。建造物を小さな日用品で表現するなど、物の尺度や先入観を覆す作品を発表する高田安規子・政子など、7組のアーティストの作品を展示。彫刻、ファッション、ペインティングなど、異なる分野から装飾とは何かを検証します。なお本展は今年4月からの休館後初の展覧会です。 [関連イベント] 1. アーティストトーク (事前予約制) 日時: 11月18日(土) 13:00〜 会場: 新館ギャラリー2 定員: 120名 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 2. ギャラリートーク 日時: 11月25日(土) 18:30〜 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 3. 山本麻紀子ワークショップ「落とし物のお店」 (事前予約制) 日時: 12月9日(土) & 12月16日(土) (2日間通し) 講師: 山本麻紀子 対象: 小学生 参加費: 1500円 (2日間分) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「刀剣鑑賞の歴史」展

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「刀剣鑑賞の歴史」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年12月05日 〜 2018年02月25日)

わが国では、刀剣を単なる武器ではなく、鑑賞する対象として扱ってきた長い歴史があります。それは、現在に残る記録などからみると600年ほど遡ります。 その長い時のなかで行なわれてきた刀剣鑑賞においては、刀工の名が銘に切られた刀剣と、銘はないものの、作風を整理した知識によってその刀工の作とみなすことが盛んに行なわれており、こうしたとき、二口(ふたくち)の刀剣はよく似ています。しかし、実際の鑑賞は、そう単純なものだけではありません。たとえば、歴史的に高い評価を受けてきた刀剣のなかには、銘がないものでも、名が知られている刀工による作品とみなされているものが数多くあります。また、作風が違う刀剣であっても、同じ刀工の作とされているものさえ見受けられます。日本刀には、作風の整理が高度に進められてきた歴史がある一方で、こうした鑑賞の様相があり、刀剣に関する知識や理屈を超越した美しさも大事であることを教えてくれます。 刀剣の鑑賞は、見どころが抽象的で、その特徴を表現することばも、日常生活では使わない用語が多く理解するのが困難です。しかしながら、先人たちは刀剣の美を尊重し、特殊な用語を駆使して理解しようと試みてきました。この特集を通じて、刀剣鑑賞の歴史から紡ぎ出された「理解しがたい、しかし、確実に存在する美」をご覧いただければ幸いです。 会場: 本館 14室




「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」

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「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」
江戸東京たてもの園にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月26日 〜 2018年03月04日)

江戸東京たてもの園の敷地には、1954年(昭和29)1月から1991年(平成3)3月まで、原始・古代から近・現代にいたる武蔵野のあゆみをテーマにした博物館武蔵野郷土館がありました。1993年(平成5)、江戸東京博物館分館として新たに開館した当園は、武蔵野郷土館より貴重な資料を引き継ぎ、整理・保存をすすめながら、公開してきました。 この展覧会では、武蔵野郷土館、そして同館の前身で井の頭自然文化園内に所在していた武蔵野博物館、さらには、有栖川宮記念公園内に所在していた東京郷土資料陳列館をとりあげ、これらの先駆的な施設から江戸東京たてもの園へ至る過程を紹介します。武蔵野郷土館から移管された「土製耳飾」(調布市下布田遺跡出土: 国指定重要文化財)をはじめとした考古資料のほか、生業や生活、信仰、娯楽に関する民俗資料など、約250点を紹介します。 またギャラリーでは、武蔵野郷土館が収集し、野外展示エリア「民俗園」で公開していた復元建造物及び野外展示物が、江戸東京たてもの園へと引き継がれていく様子を紹介します。 会場: 江戸東京たてもの園 展示室




「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」

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「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」
P&P ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年03月04日)

本展では、2017年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、カナダ、中国、チェコ)のコンクール入賞図書を加えたおよそ200点を展示します。会場では本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しんでいただくことができます。 今年は「日本におけるチェコ文化年2017」にあたり、「チェコの最も美しい本コンクール」受賞作に加え、21世紀チェコのブックデザインに焦点を当てた特別コーナーを設け、50点の図書を紹介します。 ※小部数等の理由で入手不可能な本があるため、入賞作すべての展示ではありません。 [関連イベント] 1. 講演「チェコのブックデザイン近年の傾向とコミックの影響」 日時: 1月27日(土) 14:00~18:00(終了時間は予定です) 講師: パヴェル・コジーネク(チェコ共和国科学アカデミー・文学研究所 研究員) ジャン・ガスパール・パーレニーチェク(チェコセンターパリ 元ディレクター) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制、通訳付き 2. トーク「第51回造本装幀コンクール受賞者「受賞作」を語る」 日時: 2月17日(土) 15:00~17:00(終了時間は予定です) 出演: 井原靖章(グラフィックデザイナー)、大島依提亜(アートディレクター、グラフィックデザイナー)、赤田千恵(株式会社岩波書店製作部) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制 イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「竹村京 ― どの瞬間が一番ワクワクする?」

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「竹村京 ― どの瞬間が一番ワクワクする?」
ポーラ美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年03月11日)

竹村京は、写真やドローイングの上に刺繍を施した薄い白布をかぶせ、自分や親しい人たちの個人的な物語や失われたもの、忘れ去られたものを記憶によって再構成して留める平面作品や、日常の生活のなかで破損してしまった個人的なオブジェを接着剤で仮止めし、薄い布で包み、破損部分に白く輝く絹糸でステッチを加えることによって光を与え、別の美的価値を生み出す「修復された」シリーズなどを制作してきました。本展覧会では、日常における偶然の重なりや瞬間の連続、そしてメモリアルな美しい時間をテーマとしています。竹村は、国や言語が違っても意味が共有できるトランプを取り入れた作品を近年制作していますが、今回出品される24点の「Playing Cards 2017, Austrian Cards on German Cards」も、ドイツ製のトランプにオーストリア製のトランプの図柄を日本製の絹糸で刺繍した布を重ね、時代と国を違えて組み合わされるカードのイメージの偶然性を表現しています。そして、今年出会ったという、インドネシアのジョグジャカルタで流行している「ドミノ」というカードゲームをモティーフとした「Playing Dominos in J.City」でも、ある日、偶然居合わせた人たちとドミノをしてできたカードの列のかたちを、耐久性のある日本製の絹糸によって薄い布に縫い取り、作品に留めています。本展覧会に出品される作品は、すべて未発表の最新作となります。 会場: ポーラ美術館1階アトリウム ギャラリー [関連イベント] イベントアーティスト・トーク&パフォーマンス「Meeting Point with Playing Card」 日時: 2018年1月13日(土) 15:00〜 出演: 竹村京 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界」展

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「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界」展
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2018年01月06日 〜 2018年03月11日)

稀代の収集家として知られた神聖ローマ帝国皇帝、ルドルフ2世。16世紀末から17世紀初頭にかけて、絵画や書籍にはじまり工芸品から動植物まで、世界各地からあらゆるものを収集し当時のヨーロッパの芸術文化の発展に大きく貢献しました。本展ではジュゼッペ・アルチンボルドをはじめ、ルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に展示。芸術から科学まで、あらゆる事象に関心を示した皇帝の「驚異の部屋」を覗きに行きませんか?




宮田亮平 監修企画 「金工のかたりべ」展

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宮田亮平 監修企画 「金工のかたりべ」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2018年01月11日 〜 2018年03月20日)

LIXILギャラリー企画「クリエイションの未来展」では、日本の建築・美術界を牽引する4人のクリエイター、清水敏男氏(アートディレクター)、宮田亮平氏(金工作家)、伊東豊雄氏(建築家)、隈研吾氏(建築家)を監修者に迎え、それぞれ3ケ月ごとの会期で、独自のテーマで現在進行形の考えを具現化した展覧会を開催しています。 「クリエイションの未来展」の第14回目となる今回は、金工作家の宮田亮平氏監修による「金工のかたりべ」を開催します。本展では、監修者である宮田亮平氏と、現在第一線で活躍されている無形重要文化財保持者2名を含む金属工芸家11名による作品合計20点を展示します。会期を第一期、第二期に分けて作品の展示替えを行います。第一期・第二期とも11名の作家が出品し、異なる作品をご覧頂きます。 第一期: 2018年1月11(木)~2月13日(火) 第二期: 2018年2月15日(木)~3月20日(火) [関連イベント] ・第1回シンポジウム 登壇者: 宮田亮平、相武常雄、飯野一朗、大角幸枝、尾崎悟、北村眞一 開催日: 2018年2月9日(金) 開催時間: 18:30~20:00 会場: LIXIL: GINZA(LIXIL ギャラリー)1階 ※参加無料、要予約、定員50名 ・第2回シンポジウム 登壇者: 宮田亮平、田中照一、中川衛、橋本真之、原典生、春山文典 開催日: 2018年3月1日(木) 開催時間: 18:30~20:00 会場: LIXIL: GINZA(LIXIL ギャラリー)1階 ※参加無料、要予約、定員50名 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「ヘレンド展 -皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-」

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「ヘレンド展 -皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年03月21日)

ハンガリー西部にある磁器製作所、ヘレンド。かつてはハプスブルク家の保護を受け、各国の王侯貴族に愛されました。本展では最初期作から、バロック、ロココといった様式を踏襲した作品、アジア諸国の陶磁器に学んだ東洋風の作品群、そして現代の製品まで約250点を展示します。ハンガリーを代表する高級陶磁器窯の190年余にわたる歴史をたどる展覧会です。 ※一部の作品について、入れ替えを行います。前期展示は1月13日~2月13日、後期展示は2月15日~3月21日となります。 [関連イベント] 1. 記念講演会「ヘレンド磁器とシノワズリーの系譜」 講師: 出川哲朗氏(大阪市立東洋陶磁美術館館長、本展監修者) 日時: 2018年2月18日(日) 14:00~15:30 定員: 150名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 5階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 2. 講演会「ヘレンドとの出会い -テーブル・コーディネイトの楽しみ-」 講師: 木村ふみ氏(食環境プロデューサー、本展テーブルコーディネーター) 日時: 2018年1月20日(土) 14:00~15:30 定員: 250名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 5階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 3. ミニ講演会「ヘレンドを愉しむために -その特徴とティータイムとの関係-」 講師: 塩谷博子氏(ヘレンド日本総代理店 星商事株式会社) ゲスト: 森由美子氏(日本紅茶協会認定 シニアティーインストラクター) 日時: 2018年2月10日(土) 13:00~13:50 定員: 30名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 3階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 4. お皿の日「ぬりえ」プレゼント お皿の日[1月20日、1月30日、 2月10日、2月20日、3月10日、3月20日] 5. 学芸員によるギャラリートーク※会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 日時: 2018年2月3日(土)、2月23日(金)、14:00~ ※展覧会場内、予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) 6. 「ヴィクトリア」テーブル・コーディネイト特別展示 展示期間: 2018年1月13日(土)~3月21日(水・祝) 10:00~17:00、水曜日は休館(ただし3月21日は開館) 会場: パナソニック東京汐留ビル1階、パナソニックリビングショウルーム東京 リフォームパーク 7. ティー・テイスティングイベント 開催日時:2018年2月9日(金)~2月12日(月・祝) 11:00~16:30 ※予約不要、紅茶がなくなり次第終了 ※混雑時はお待ちいただく場合がございます。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




ボストン美術館「パリジェンヌ展」時代を映す女性たち

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ボストン美術館「パリジェンヌ展」時代を映す女性たち
世田谷美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年04月01日)

パリという魅力あふれる都市に生きる女性、パリジェンヌ。サロンを仕切る知的な女主人、子を慈しむ美しい母、流行を生み出すファッショニスタ、画家のミューズ、そして自ら道を切り開き才能を開花させた画家や女優--その多様な生き方は、今なお私たちを惹きつけてやみません。 本展覧会では、マネの「街の歌い手」をはじめ、ドガやルノワールなど印象派の巨匠が描いた女性の肖像、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、カルダンやバレンシアガの斬新なドレスからブリジット・バルドーほか映画や舞台で活躍した女優のポートレートまで、ボストン美術館所蔵の多彩な作品約120点を通して、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿に迫ります。 [関連イベント] ■レクチャー(手話通訳付き) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日13:00から整理券を配布します。 1. 「画家として、女として、パリジェンヌとして-ベル・エポックの女性群像」 日時: 2018年1月14日(日) 14:00~15:30(13:30開場) 講師: 千足伸行(広島県立美術館館長) 2. 「アートとオートクチュールの緊密な関係 - アメリカ女性とパリジェンヌ」 日時: 2018年1月27日(土) 14:00~15:30(13:30開場) 講師: 深井晃子(京都服飾文化研究財団理事、名誉キュレーター) ■トーク(手話通訳付き) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日13: 00から整理券を配布します。 1. 「踊るパリジェンヌ - 舞台に立った女性たち」 日時: 2018年2月12日(月・振替休日) 14:00~15:00(13:30開場) 講師: 芳賀直子(舞踊史研究家) 聞き手: 塚田美紀(本展担当学芸員) 2. 「褐色の肌のパリジェンヌ-エキゾティシズムが生んだミューズたち」 日時: 2018年2月24日(土) 14:00~15:00(13:30開場) 講師: くぼたのぞみ(翻訳家、詩人) 聞き手: 塚田美紀(本展担当学芸員) ■ミニレクチャー「30分でよくわかる! パリジェンヌ展のポイント」 日時: 2018年1月26日(金)、2月23日(金)、3月30日(金) 各日とも15:30~16:00(15:15開場) 講師: 塚田美紀(本展担当学芸員) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日15: 00から整理券を配布します。 ■100円ワークショップ「おフランス・フレグランス」 日時: 会期中の毎土曜日 13:00~15:00(随時受付) 会場: 世田谷美術館 地下創作室 参加費: 1回100円 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「GO!GO! 特急列車 出発進行~!」展

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「GO!GO! 特急列車 出発進行~!」展
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月21日 〜 2018年04月08日)

新幹線と並び高い人気を誇る在来線の特急列車(電車特急)は、1958(昭和33)年に東京~大阪・神戸間で運転を開始した「こだま」からそのあゆみが始まりました。以来約60年の間にその足跡は北海道から九州までに及び、さまざまな車両が登場してスピードやサービスを競い、ビジネスに観光に、多くの方に親しまれています。本展では、こうした電車特急の歴史をたどり、首都圏各線の電車特急の姿を写真や資料・映像、模型等からご紹介します。またJRのほか、個性的な首都圏の私鉄の有料特急についても取り上げます。さらに中央本線の「あずさ」への投入が予定されている最新型の特急電車E353系と、2017(平成29)年の春に50年にわたる活躍に終止符を打った583系についても展示いたします。最新の特急電車と国鉄時代から活躍してきた人気の特急電車について、最新映像をまじえてご紹介いたします。




「江戸時代のスキンケア」展

「江戸時代のスキンケア」展
ポーラ文化研究所 / ポーラ化粧文化情報センターにて (東京:その他エリア)
(2017年11月01日 〜 2018年04月18日)

顔を洗う、化粧水などで肌を整えるといったスキンケアは、150年以上前の江戸時代にも行われていました。当時のスキンケアの様子を振り返り、今の私たちと変わらない女性たちの肌へのこだわりを感じてみましょう。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。




「平野甲賀と晶文社展」

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「平野甲賀と晶文社展」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年01月22日 〜 2018年03月17日)

平野甲賀は1964年から1992年にわたり、晶文社の本の装丁を一手に担ってきました。ひとりの装丁家が30年近く、ほぼ一社の装丁をすべて手掛けるのは稀なことで、当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしてきました。本展では、平野甲賀が半世紀かけて7,000冊以上手がけた装丁作品の中から、晶文社の装丁本を中心に約600冊を展示します。また、2014年から瀬戸内海の小豆島に移り住んだ平野甲賀氏が、毎日写経のように自身の装丁ともうひとつの活動である舞台やコンサートのチラシやポスターを手直しし、作品上にメモまで書きつけ、竹和紙に刷り出した作品およそ80点も合わせて展示いたします。装丁本を手に、本と出版と時代と装丁家の密月な関係に思いを馳せてみませんか。




「目黒区美術館コレクション展 - ひろがる色と形 + 秋岡芳夫全集5 KAKの仕事」

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「目黒区美術館コレクション展 - ひろがる色と形 + 秋岡芳夫全集5 KAKの仕事」
目黒区美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2018年02月10日 〜 2018年03月18日)

2017年に開館30周年を迎えた目黒区立美術館は、毎年所蔵作品を紹介する展覧会を主催しています。今年は「目黒区美術館コレクション展ーひろがる色と形」と「秋岡芳夫全集5 KAKの仕事」の2つを開催。前者の展示では、1950 年代から60 年代にかけて関心が高まった抽象表現をテーマに、猪熊弦一郎や菅井汲らの作品を展示します。後者では、秋岡芳夫、河潤之介、金子至の3人からなるデザイン事務所KAKと、個性豊かな3人のデザイナーの仕事を紹介します。 [関連イベント] 秋岡芳夫DOMA探訪(目黒区内) 日時: 2月25日(日) 13:00~16:00 ナビゲーター: 学芸員 対象: 高校生以上 定員: 先着20名 参加費: 1000円 ※イベント詳細は公式サイトにてご確認ください。




「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」展

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「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」展
水戸芸術館現代美術センターにて (その他のエリア)
(2018年02月10日 〜 2018年05月06日)

芸術は、いわば「危険早期発見装置」である。そのおかげでわれわれは、社会的、精神的危険の兆候をいち早く発見でき、余裕をもってそれに対処する準備をすることが出来るのである。*1 これは1960年代に鋭い先見性で、新しい技術がもたらす社会変革を予見したメディア批評家マーシャル・マクルーハンの言葉です。彼が活躍した時代から半世紀が過ぎた今、インターネットが社会に浸透し、人工知能などの新しい技術革新が進められています。「どんな技術も、次第に、まったく新しい人間環境を作り出していく」*2という同氏の言葉通り、テクノロジーは人類に全く新しい世界をもたらしてきました。こうした変革は、希望に満ちた新しい時代のドアとして期待される一方、さまざまな問題や混乱が危惧されています。技術革新がもたらす時代の光と影について、アーティストはどのように反応しているのでしょうか。本展は、革新と混沌が交錯する現在、そして未来に対し、鋭い感性で応答する国内外のアーティスト8組の作品を通し、テクノロジーが作り出すこれからの社会について考える機会を創出します。 *1、2:マーシャル・マクルーハン著、後藤和彦・高儀進訳(1967)『人間拡張の原理』竹内書店刊