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TAB イベント メディア - 3D: プロダクト





 



毛塚千代 + 山崎みゆき 「彩のある暮らし展」

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毛塚千代 + 山崎みゆき 「彩のある暮らし展」
サイト青山にて (表参道、青山エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

人気のオリジナルドール、現地で直接仕入れたアンティーク雑貨、写真作品等、母娘の手による作品を展示します。




H yoshino 「ぬうねこくむねこ」

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H yoshino 「ぬうねこくむねこ」
gallery 201にて (東京:その他エリア)
(2017年12月08日 〜 2017年12月17日)

色々なおとぎ話や創作したお話をテーマとし、イメージするジオラマ風な展示を行います。オリジナルのドール達と、様々なお話をミックスした独自の世界を見ていただけると、幸いです。




飯塚景 + くり + 山川空 「冬のまほろば展」

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飯塚景 + くり + 山川空 「冬のまほろば展」
SAKuRA GALLERYにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年11月29日 〜 2017年12月17日)




「鏨の華 - 光村コレクションの刀装具 - 」展

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「鏨の華 - 光村コレクションの刀装具 - 」展
根津美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年11月03日 〜 2017年12月17日)

刀剣外装のための金具は、江戸時代以降に装飾性が増し、金属とは思えないほどのきらびやかで細密な作品が残されました。光村利藻(1877〜1955年)はそんな刀装具を中心に一大コレクションを築き、名著『鏨廼花』を刊行した明治時代の実業家です。一方で断絶の危機にあった装剣金工の技術継承にも心を配りました。単に作品の美を称えるだけではない利藻の幅広い活動により、刀装具への理解は深められ、作り手も護られました。現在根津美術館には利藻のコレクション約1200件が伝わっています。本展覧会では、この根津美術館のコレクションを中心とした約130件の刀装具に刀剣や絵画資料も加え、光村利藻が魅せられた金属美を、紹介いたします。 会場: 根津美術館 展示室1・2 [関連イベント] (1)スライドレクチャー「鏨の華」 日時: 11月17日(金)13:30〜 場所: 根津美術館 講堂 講師: 内藤直子(大坂歴史博物館・学芸課・学芸第二係長)、松原茂(根津美術館・学芸部長) 定員: 130名 (2)スライドレクチャー「国宝 根本百一羯磨と光明皇后御願経」 日時: 11月24日(金)13:30〜 場所: 根津美術館 講堂 講師: 福島洋子(根津美術館・学芸員) 定員: 130名 (3)「鏨の華」展講演会「光村利藻が残したもの - 美術品としての刀装具"発見" - 」 日時: 12月2日(土)14:00〜15:30 場所: 根津美術館 講堂 定員: 130名 講師: 内藤直子(大阪歴史博物館・学芸課・学芸第二係長) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「自転車の世紀」展

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「自転車の世紀」展
佐倉市立美術館にて (その他のエリア)
(2017年10月28日 〜 2017年12月17日)

19世紀初頭に発明家たちのアイディアから自転車が生み出されて200年。その歴史と共に自転車は人間の移動の概念を常に革新し続けて来ました。富裕層が楽しむレジャー用の高級品として登場した自転車は、やがて工場での大量生産化とともに大衆の手が届く日用品となり、今日では私たちに最も身近な乗り物となっています。一方、その黎明期から自転車の競技もおこなわれてきました。現在、世界最高峰の自転車レースとして知られるツール・ド・フランスは、2013年に開催100回を迎え、世界中から多くのファンを集めています。近年は、環境にやさしい移動手段としてエコロジーの観点から、またファッションの面でも、自転車が注目されており、21世紀においても自転車はさまざまな可能性を秘めていると言えるでしょう。印旛沼サイクリングロードが通り、自転車大国オランダと友好関係にある佐倉市民にとっても、自転車はとりわけ愛着のある乗り物かもしれません。最近では自転車競技を描いた漫画「弱虫ペダル」アニメ版の舞台として、佐倉はアニメファンの‘聖地’ともなっています。本展では、自転車の様々な側面―登場からの歴史、生活、芸術、そして未来の姿など―を紹介し、人々の生活や社会と自転車との密接な関わりを紐解いていきます。 [関連イベント] 1. 講演会 日時: 2017年11月23日(木・祝) 14:00~ 講師: マルコ・ファヴァロ (チクリスタ・イン・ジャッポーネ代表) 場所: 佐倉市立美術館4階ホール 定員: 99名 申込: 不要 参加費: 無料 2. ギャラリートーク 日時: 2017年11月3日(金・祝) / 12月3日(日) 両日14:00~ 場所: 佐倉市立美術館2・3階展示室 申込: 不要  参加費: 無料 (当日の展覧会観覧券が必要です。) 3. さくらさいくる建物めぐり (サイクリングツアー) 日時: 2017年11月18日(土) 10:00-16:00 和洋女子大学佐倉セミナーハウス集合、佐倉市立美術館解散 定員: 20名 (約20Kmを自転車で走ることができる健康な方) 申込: 必要 参加費: 有料 4. ボランティアによる対話型鑑賞会「ミテ・ハナソウ・カイ」 日時: 2017年11月26日(日) 11:00~ / 14:00~ 申込: 不要 参加費: 無料 (当日の展覧会観覧券が必要です。) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




渡辺泰子 「日常に潜む生き物展 -3-」

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渡辺泰子 「日常に潜む生き物展 -3-」
CLOSET (旧 百想)にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

身につけるすべてのものに命をふきこもう。いつもの毎日にそっと潜ませよう。羊毛を用いて作るルームシューズやブックカバーたち。サイズに合わせてお作りする受注製作もいたします。他にも、バッチやマスコット、はじめて絵のポストカードも作りました。日常に潜む生き物たちを探しにいらしてください。 作家在廊日: 全日




えと展 「戌」

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えと展 「戌」
ギャラリー・マルヒにて (上野、谷中エリア)
(2017年12月09日 〜 2017年12月17日)

アートシーンの各分野で活躍中の作家9名が、来年の干支である「戌」をテーマに新作で挑みます。今展は毎年恒例の季節イベント「えと展」の初回となりますので、今後ともご期待戴ければ幸いです。




「Next Eco Design展2017」

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「Next Eco Design展2017」
リビングデザインセンターOZONEにて (新宿エリア)
(2017年12月12日 〜 2017年12月19日)

プロの工業デザイナーとデザイン系学生の協働により、暮らしを見直し、環境に配慮した「未来をつくるデザイン」を目指して開催するものです。例年デザイン系学生から参加者を募り、ワークショップなどを通じてプロのデザイナーによる実践的なデザイン指導を受けながらエコデザインを学び、その成果として学生による「エコデザイン」作品と、プロのデザイナーが提案するエコプロダクトを紹介しています。今年は活動をはじめて15周年(日本インダストリアルデザイナー協会環境委員会発足20周年)を迎えます。 会場では、日用品からと輸送機器、エネルギーインフラまで、大小さまざまな「未来をつくるデザイン」を公開します。デザインは産業の隅々にまで浸透し、さまざまな技術革新が環境問題の解決に貢献してきた一方で、新たな課題も生まれています。エコデザインの更なる深化が求められる今、次代のデザインスタンダードを目指した「TOKYOSTYLE」をじっくりとご覧ください。




「干支もの・縁起もの展 2017 - 2018」

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「干支もの・縁起もの展 2017 - 2018」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月19日)

年末恒例のテーマも、白白庵が手がければ見たことの無いアイテムが大集合!ご自宅用にも贈り物にも喜ばれる、唯一無二のセンスが光る品々をお見逃しなく。 会場: 伊勢丹新宿店 本館5階 ウエストパーク




「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2017 - BYPASS」展

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「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2017 - BYPASS」展
Material ConneXion Tokyoにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年12月22日)

3回目の開催となる本展のテーマは、「BYPASS(バイパス)」。今回のために集結した8組の企業とデザイナーが、展示品を通して素材の用途を「示す」だけではなく、用途に「つなぐ」ための実現を目指して完成までのプロセスも明らかに。彼らによって見出された用途につなぐ新たな道=BYPASSから、日本が誇る素材、技術、デザインの可能性も多角的に感じられる展示となります。展示作品の中には、約2ヶ月の会期中に完成される作品もあり、一度ではなく、何度でもお楽しみ頂ける点も魅力的です。




「ムサビ助手展2017 -武蔵野美術大学助手研究発表- 」

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「ムサビ助手展2017 -武蔵野美術大学助手研究発表- 」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月27日 〜 2017年12月22日)

本学研究室の一員である助手が、日頃の制作や研究の成果を発表する展覧会。日々の授業運営などを担う傍ら、アーティスト、デザイナーあるいは研究者としても活躍する助手たちの多彩な表現を展観する。本展では出品作家である助手自身が企画運営にも携わる。 [関連イベント] 1. シンポジウム 日時: 11月30日(木) 17:15-19:00 出演者: 田中正之(本学造形文化・美学美術史教授)、鈴木康広(アーティスト・本学空間演出デザイン学科准教授)、沢山遼(美術批評家・本学芸術文化学科非常勤講師) 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加方法: 入場無料、先着順(予約不要)、直接会場へお越しください 2. アーティストトーク 日時: 12月9日(土) 14:30-16:30 出演者: 本展参加助手 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加方法: 入場無料、先着順(予約不要)、直接会場へお越しください




AKANE ISHIGA 「Tiny Zoo -Annex-」

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AKANE ISHIGA 「Tiny Zoo -Annex-」
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2017年12月09日 〜 2017年12月23日)

個性的なぬいぐるみチャームで人気の高いAKANE ISHIGAの新作展を開催いたします。ウェブショップで販売開始すると瞬く間に売れてしまう程、現在入手困難で有名なAKANE ISHIGAのぬいぐるみチャーム。真似したくなるほど実にファッショナブルでパンクな装いの動物達は、彼女が好む音楽的バックグラウンドに由来します。ただ可愛いだけではなく、ところどころに見え隠れするブラックユーモアがこれらぬいぐるみの魅力でしょう。また、ぬいぐるみは全て天然素材を用いたハンドメイド製であり、上質で温かみのある質感を肌で感じられるはずです。本展では、人気イラストレーター、ロブ・キドニーとコラボした限定アイテムも数量限定でご紹介いたします。高いクオリティとユニークなアイディア満載の楽しい動物園「Tiny Zoo」へぜひ足をお運び下さい。




「つつの靴下展」

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「つつの靴下展」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月28日 〜 2017年12月23日)

総勢167人のクリエイターがボランティアでデザインし、大阪の工房でつくった「つつの靴下」を展示販売いたします。またその「つつの靴下」を購入することで誰もがチャリティーに参加することができるプロジェクトです。 ※ガーディアン・ガーデン同時開催




「つつの靴下展」

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「つつの靴下展」
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月28日 〜 2017年12月23日)

総勢167人のクリエイターがボランティアでデザインし、大阪の工房でつくった「つつの靴下」を展示販売いたします。またその「つつの靴下」を購入することで誰もがチャリティーに参加することができるプロジェクトです。 ※クリエイションギャラリーG8と同時開催




「新美南吉 10冊の絵本展」

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「新美南吉 10冊の絵本展」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

新美南吉の10篇の物語を10冊の絵本に仕立てました。その絵本と原画の展覧会です。絵本はご購入いただけます。(限定100部・エディションナンバー入り) 『うた時計』絵/石川ゆかり・装丁/中島慶章 『かぶと虫』絵/柿﨑かずみ・装丁/菊池千賀子 『のら犬』絵/風間勇人・装丁/小川恵子 『手袋を買いに』絵/加藤麻依子・装丁/倉科明敏 『巨男の話』絵/北沢夕芸・装丁/後藤祥子 『耳』絵/古賀智子・装丁/巌谷純介 『正坊とクロ』絵/田中アユミ・装丁/中村欽太郎 『ラムプの夜』絵/永見由子・装丁/丸尾靖子 『狐』絵/平澤貴也・装丁/松岡史恵 『花をうめる』絵/古川じゅんこ・装丁/糟谷一穂




「オルビス30周年記念 『ケの美』展」

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「オルビス30周年記念 『ケの美』展」
ポーラ ミュージアム アネックスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月24日)

日本人の伝統的な世界観として、私たちの生活には、非日常的な「ハレ」と、日常である「ケ」の両面があります。「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが「ハレ」であるのに対して、毎日繰り返されるごくあたりまえのことが「ケ」にあたります。現代社会は、とかく華やかな「ハレ」が注目を集めますが、その華やかな「ハレ」も、一見退屈にさえ思える「ケ」の充実の上にこそ特別で有り難い(ありがたい)ものとして感じられるのではないでしょうか。この展覧会では、毎日あたりまえに繰り返される日常生活の中における「ケ」に着目し、さらに、そこに潜む「美」とは何かを、日常生活に新たな提案をされ続けているクリエイターの方々にご参加いただき、浮かび上がらせたいと思います。 [参加作家] 石村由起子、緒方慎一郎、小川糸、隈研吾、小山薫堂、塩川いづみ、柴田文江、千宗屋、土井善晴、原田郁子、松場登美、皆川明、柳家花緑、横尾香央留




「絵・本・展 Vol.4 "夢見る本の世界!"」

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「絵・本・展 Vol.4 "夢見る本の世界!"」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年12月09日 〜 2017年12月24日)

今年も様々な表現で絵本や本に関わる制作をしている作家さんが大集合です。絵本や挿絵の原画の他に、豆本や手作り本、立体作品やグッズまで、色とりどりの作品が盛りだくさん。五感いっぱいに本の世界を楽しんでください。お気に入りの作品は是非クリスマスプレゼントにいかがですか?




「ブルガリ セルペンティフォーム アート ジュエリー デザイン」展

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「ブルガリ セルペンティフォーム アート ジュエリー デザイン」展
六本木ヒルズ 東京シティビューにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月25日 〜 2017年12月25日)

クリスマスに一層の輝きを添える、イタリア・ローマを起源とするハイジュエラー「BVLGARI」による展覧会を開催。現代美術、デザインの巨匠たちがヘビに魅了されたアートの世界とともに、英知、生命力、永遠のシンボルとなるヘビのモチーフをアイコンにした「セルペンティ」のアーカイブコレクションも展開します。




2017キャンドルクラフト展

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2017キャンドルクラフト展
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年12月16日 〜 2017年12月25日)




「クリスマス ギフト ステーション 2017」展

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「クリスマス ギフト ステーション 2017」展
松屋銀座 デザインギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月08日 〜 2017年12月25日)




「FIN / 100」展

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「FIN / 100」展
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年12月06日 〜 2017年12月25日)

フィンランドが独立100周年を迎える2017年、インテリアブランド、アルテックをはじめイッタラ / アラビア、ヨハンナ・グリクセン、カウニステ フィンランド、ルミ、ラプアン カンクリ、フローラ オブ フィンランドなど今注目のフィンランドブランドが一堂に会し、独立100周年を祝うポップアップイベントFIN/100(ふぃんひゃく)を、独立記念日である12月6日(水)より開催します。 会場: ギャラリー3




「クリスマスはアートを贈ろう」展

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「クリスマスはアートを贈ろう」展
GINZA SIXにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年12月25日)

マークスタイル トーキョーのギャラリー企画「クリスマスはアートを贈ろう」展が、GINZA SIX店と表参道ヒルズ店で始まりました。今回は2店舗同時開催となります。この冬、マークスタイル トーキョーは「アート」のあるライフスタイルを提案します。 「アート」が持つ美しさや感動、作品に秘められたアーティストのメッセージなどを感じることでライフスタイルはより豊かになります。そんな初めての「アート」体験にふさわしい作品やプロダクトをセレクトしました。GINZA SIX店、表参道ヒルズ店のギャラリーが「アート」を楽しみたい方のゲートウェイとなるはずです。 店舗: マークスタイル トーキョー GINZA SIX店 / 表参道ヒルズ店




「Jewel box. #001」展

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「Jewel box. #001」展
OUR FAVOURITE SHOPにて (白金、広尾エリア)
(2017年11月29日 〜 2017年12月25日)

この度、OFSがいま注目する日本在住のデザイナー・ショップによる、ジュエリー・アクセサリー展を開催いたします。 様々な土地に暮らし、活躍する作家・アーティストたち。そこに流れる時間や、背景にあるメッセージまでも見えるような、美しく個性豊かなアクセサリーが揃いました。OUR FAVOURITE SHOPの宝石箱を覗いて、ずっと大事にしたい、あなただけの宝物をみつけてください。 参加ブランド かほりとともに、/ 神保真珠商店 / gungulparman / koichimatsumoto/ THROW A KISS / mamelon/KYOKO TSUDA / YURI MIYATA / DD:WW




「spiral take art collection 2017 蒐集衆商」

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「spiral take art collection 2017 蒐集衆商」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月15日 〜 2017年12月25日)

クリエイティブ業界屈指の"目利き"が選ぶ、セレクテッドアートフェア開催! スパイラルは、2017年12月15日(金)~25日(月)までスパイラルガーデン(スパイラル1F)にて、アートを日常生活に取り入れることを目指し、1988年から2005年まで、美術作品を気軽に買えるアートフェアとして展開してきた「spiral take art collection」を12年ぶりにリニューアルして開催します。今回は「spiral take art collection 2017 『蒐集衆商(しゅうしゅうしゅうしょう)』」と題し、「蒐集する悦び」「コレクションの魅力」に焦点を当て、クリエイティブ業界屈指の“目利き”や、現代アートシーンを牽引するギャラリーがセレクトした、質の高い、美術作品や骨董、本、工芸など多岐にわたる「美しいもの」を展示・販売いたします。タイトルには、蒐集を愉しむ衆(=目利き・コレクター)による商いであり、ショーであるという意味が込められています。ジャンルを超えた、美しい混沌からあなただけの宝物を見つけ出し、手に入れる悦びを体感してください。 前期: 2017年12月15日(金)~18日(月) 後期: 2017年12月20日(水)~25日(月) [前期] 出展ギャラリー ・ex-chamber museum(東京) ・MA2Gallery(東京) ・KIDO PRESS(東京) ・GEN-SCH-AN [Röntgenwerke AG + IKEUCHI FINE ARTS CO., LTD](東京) ・Satelites ART LAB.(東京) ・t.gallery(東京) ・鳩ノ森美術(東京) ・ボヘミアンズ・ギルド(東京) ・MORITAKA(東京) [後期] 出展ギャラリー ・赤々舎(京都) ・hpgrp GALLERY(東京) ・エディション・ワークス(東京) ・GALLERY小暮(東京) ・GALLERY 360°(東京) ・Gallery MARUHI(東京) ・GEN-SCH-AN [Röntgenwerke AG + IKEUCHI FINE ARTS CO., LTD](東京) ・ロイドワークスギャラリー(東京) [出展作家] 淺野健一、荒木経惟、荒牧悠、石井隆寛、石川竜一、ウィスット・ポンニミット、植松永次、榮水亜樹、大竹伸朗、小野川直樹 、 オノデラユキ、オノ・ヨーコ、片山真理、川内理香子、キキ・スミス、三川義久、曽谷朝絵、髙﨑紗弥香、高松明日香、瀧本幹也、 田島大介、津上みゆき、土田泰子、中村弘峰、蓮沼昌弘、早野恵美、葉山有樹、東恩納裕一、日高理恵子、堀浩哉、町田久美、三沢厚彦、山口藍、吉原治良 ほか




「星降る夜のクリスマス」

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「星降る夜のクリスマス」
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月25日)

降りしきる星とともに、サンタが降りてきそうな聖夜♪ 星々とクリスマスをイメージした作品たちでいっぱいの移動遊園地へようこそ………☆ [参加作家] otomeiro.、スパン社、MAJO、MYSTIC、PETIT2、遊星商會、&FLOWER、Trooms、mamono、タイムトラベルマドレーヌ




北原照久「クリスマスのおもちゃ展」

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北原照久「クリスマスのおもちゃ展」
横浜ベイクォーター ギャラリーBOXにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年11月04日 〜 2017年12月25日)

1950年代から60年代に日本で作られたブリキ製玩具やクリスマスのドーナツ盤レコード等を展示します。




「アートで綴る 和光歳時記」展

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「アートで綴る 和光歳時記」展
和光ホールにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月15日 〜 2017年12月25日)

来る新たな年の吉祥を願い、和光が工芸・美術の幅広い分野の作家14名に依頼し、作品を集めて、和光ホールでの「歳時記」をご披露いたします。 春夏秋冬を想わせるモチーフや四季に纏わるストーリーからイメージされる文物をテーマとして、陶芸、漆芸、絵画、ガラスなど、14名の作家による競演となります。手元で楽しんでいただけるような道具や気軽に飾れる小品も揃いましたので、暮らしの中でお役立てください。四季の中でもひときわ晴れやかな印象の風物詩が多い新春に重きをおき、来年の春を浮き浮きと待つような、豊かなひとときをお楽しみいただける展覧です。 [出品作家(五十音順)] 伊東建一、小西潮、佐伯守美、滝口和男、田村星都、竹俣勇壱、鳥毛清、東園基昭、三好かがり、村上豊、山本真衣、吉岡更紗、米田和、Môko Kobayashi




アートラウンジ「この星の欠片」

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アートラウンジ「この星の欠片」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月30日 〜 2017年12月27日)

秋深まり次第に木々が色づきながら、街はクリスマスや年越しの装いを見せる華やかな季節。今回選んだのは、まさにこの星から生まれた形、質量、色、輝き、肌触りから着想を得て、アート表現へと昇華された作品達。素材も陶土、磁土、岩絵の具といった自然由来のものから、人工的な塗料、既成の工業品を取り入れたものまで様々。そのどれもが、この星に生きる人間によって見出され、加工され、再生され、新たな形状と質感を手に入れるのです。奇跡のように生まれた地球上のあらゆる物質も、人間の生み出す美の表現も、きっと「この星の欠片」なのではないでしょうか。また、本展開催を記念し、オープニングレセプションを開催いたします。作家数名が在廊の上で皆様と交流の時間を過ごしたいと思います。ワンコイン形式で、出展作家の器を用いてホテルセレクトの日本酒やスパークリングワインなどをお楽しみ頂けます。 オープニングレセプション 「かけらラウンジ」 日時: 10/30(月) 18:00-21:00 予約: 不要 参加費: 無料




「日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン」展

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「日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン」展
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて (新宿エリア)
(2017年11月23日 〜 2017年12月27日)

日本でもおなじみの、アンデルセン童話やレゴなどを生んだ北欧の国デンマーク。九州ほどの小さな国土に約570万人が暮らし、世界で最も幸福な国として知られています。デンマークは、近年人気を集める北欧デザインの中でも、数々の巨匠を輩出し続けるデザイン大国でもあります。特に第二次大戦後の「ミッド・センチュリー(20世紀中頃)」と呼ばれるデザイン史上の黄金期には、アーネ・ヤコプスン、ハンス・ヴィーイナ、フィン・ユール等のデザイナーたちが、多くの優品を創り出しました。それらのシンプルな美しさと機能性、技術力に支えられた高いクオリティは、現代までのデンマーク・デザインの大きな特徴をなしています。そこには、誰もが良質で快適な住まいを持つことを推奨してきた、福祉国家としてのデンマークの姿勢がうかがえます。本展では、デンマークのデザイン博物館の学術協力のもと、19世紀後半からミッド・センチュリーを経て現在に至る、家具、食器、照明器具、日用品等を一堂に展示し、デンマーク・デザインの魅力に迫ります。 [関連イベント] 1. ギャラリートーク 日時: 12月1日(金)、12月15日(金) 両日とも16:00〜 参加費: 観覧料のみ 2. 講演会 「ヒュゲを愛する暮らしのかたち」(要申込) 日時: 12月9日(土) 14:00〜1時間程度 (開場 13:30) 出演: 萩原健太郎 (ジャーナリスト) 会場: 2階大会議室 (美術館と同じビル内) 定員: 100名 参加費: 無料 3. ギャラリー★で★トーク・アート 日時: 12月18日(月・休館日) 14:00〜2時間程度 (対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度) 定員: 30名程度 参加費: 1000円 (観覧料 不要) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「大くまモン展」

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「大くまモン展」
松屋銀座にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月28日)

熊本県のPRキャラクターとして誕生したくまモンは、2011年のゆるキャラ®グランプリ優勝をきっかけに、その愛くるしい表情で全国区の人気者となりました。今では熊本県営業部長兼しあわせ部長としてアジア・欧米等の海外へも進出し、外国人がくまモンを目指して来日するなど、熊本県の知名度向上のため活躍しています。そのような中、2016年4月に熊本地震が発生。くまモン自身も、被災地への慰問をはじめ、"くまもとから感謝を"をモットーに熊本地震に際してご支援をいただいた全国の皆様の元へ感謝の気持ちを伝える訪問などを続けています。 本展では、こうしたくまモンの誕生からこれまでの活動を紹介するとともに、イベントなどで実際に着用した衣装や絵本の原画、熊本をはじめ海外各地を訪問した際の写真、様々な企業や団体とのコラボグッズなど約150点を一堂に展観し、日本中に元気を与え続けてきたくまモンの魅力を解き明かします。 会場: 松屋銀座8階 イベントスクエア




「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」展

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「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」展
板橋区立美術館にて (東京:その他エリア)
(2017年11月25日 〜 2018年01月08日)

ふっくらした手すきの紙にシルクスクリーンの多色印刷、そして製本までもがハンドメイドの美しい絵本が、世界各国から熱い眼差しを集めています。工芸品のような絵本を出版しているのは、南インド・チェンナイの小さな出版社「タラブックス」。1994年の設立以来、絵、テキスト、グラフィックデザイン、そして造本にもこだわりながら、絵本を中心に多数の書籍を出版してきました。 印刷技法や造本の妙に目を奪われがちですが、タラブックスの真髄は、その編集方針にあります。民俗画家たちとの仕事に際しては、インド各地に調査に赴き、画家と出会い、彼らとワークショップを繰り返しながら時間をかけて本づくりに取り組みます。また、日本をはじめ外国のアーティストやデザイナーを積極的に起用し、インドの社会問題や商業美術も取り上げるなど、既成概念を超えた挑戦を続けています。 本展では、日本でもよく知られる『夜の木』『水の生きもの』を含む民俗画家たちとの本作りやハンドメイド本を中心に、タラブックスの出版活動を、絵本・原画・写真・映像など約300点の資料とともに紹介します。 [関連イベント] 1. オープン記念トーク「タラブックスの本づくり -出版社ができること」 日時: 11月25日(土) 14:00~16:00 講師: ギータ・ウォルフ、V・ギータ(ともにタラブックス代表)※逐語通訳あり 聞き手: 松岡希代子(板橋区立美術館副館長) 会場: 板橋区立美術館 1F講義室 定員: 80名 ※要事前申込、定員を超えた場合抽選、聴講無料 2. ワークショップ ひよこ・たぬきアトリエ「ゾウを描こう」 日時: 11月26日(日) 10:00~12:00/14:00~16:00(各1回制) 講師: ギータ・ウォルフ、V・ギータ ※逐語通訳あり 対象・定員: 3歳~小学生のお子さんとその保護者、各回10組 参加費: 1組 500円 ※先着順、要事前申込 3. 講演会「タラブックスを取材して ~人・モノ・本~ 」 日時: 12月2日(土) 14:00~15:30 講師: 松岡宏大(写真家、ライター)、野瀬奈津子(編集者、ライター) 会場: 板橋区立美術館 1F講義室 ※事前申込不要、先着100名、聴講無料 4. バナナの葉っぱをお皿に! 南インドの定食「ミールス」食べ放題! 日時: 12月17日(日) 12:30~14:00 ゲスト: マサラワーラー(武田尋善・鹿島信治) 定員: 60名 ※要事前予約、定員を超えた場合抽選 参加費: 2500円 5. タラブックス展開催記念シンポジウム「世界を変える本づくり」 日時: 11月28日(火) 14:00~18:00 パネリスト: ギータ・ウォルフ、V・ギータ(ともにタラブックス代表)、稲垣えみ子(フリーランサー)、内沼晋太郎(numabooks代表)、北野嘉久(コクヨ アーツ&クラフツ編集者)、齋藤名穂(建築家・デザイナー)、三島邦弘(ミシマ社代表)、矢萩多聞(画家・装丁家)、松岡希代子(板橋区立美術館副館長) 場所: コクヨホール 定員: 300名、 参加費: 1000円 ※同時通訳あり、要事前申込 ※各種イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「引き継がれる美意識 池田重子 横浜スタイル展 昔きもの〜現代KIMONO」

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「引き継がれる美意識 池田重子 横浜スタイル展 昔きもの〜現代KIMONO」
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年12月13日 〜 2018年01月08日)

「昔きもの」ブームの火付け役であり、コレクター、デザイナー、コーディネーターとして活躍した池田重子(1925〜2015)。明治・大正・昭和初期の「きものが最も輝いていた時代」の逸品が、彼女の手にかかると平成流「現代KIMONO」として新たな魅力で甦り、多くの女性の心をとらえてきました。池田重子流コーディネートは、格と時代を揃え季節を感じるように計算されていますが、「横浜で育った私は京都のはんなりよりも粋な感じの江戸趣味を好みます。大胆にして繊細。粋に走りすぎず、野暮にならず、ギリギリの線を見極めるよう心を配っています」といつも語っていたように、江戸の粋が加わった独特の「横浜スタイル」と呼べるものです。本展では、池田重子に焦点をあて、「引き継がれる美意識」をテーマに、横浜のハイカラなセンスを感じさせる装い、冬の集いから吉祥の趣に満ちた婚礼衣装、池田重子の美意識を引き継いだ池田由紀子による池田スタイル、池田重子と由紀子が美容家IKKOのためにデザインしたきものなど約150点に加え、再現した池田重子の私室、『婦人画報』『美しいキモノ』アーカイブによる「きものと美意識の変遷」を紹介します。 [関連イベント] 1. トークショー 「池田重子と横浜スタイル」 日時: 12月13日(水) 14:00-15:00 出演: 富川匡子(『婦人画報』『美しいキモノ』編集長)、安達絵里子(きものライター)、池田由紀子 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 2. トークショー 「イラストで説く池田重子コーディネート」 日時: 12月17日(日) 14:00-15:00 出演: 松田恵美(イラストレーター・エッセイスト) 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 3. トークショー「アンティークを平成流に着こなす三か条」 日時: 1月7日(日) 14:00-15:00 出演: 大久保信子(きものスタイリスト) 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。 4. ギャラリートーク (申し込み不要) 日時: 12月22日(金)、1月6日(土) 15:00〜 出演: 池田由紀子 会場: そごう美術館展示室内 参加費: 無料 (別途入館料が必要です。)




「PHYSICAL TEMPO HENTAI」展

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「PHYSICAL TEMPO HENTAI」展
トーキョー カルチャート by ビームスにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月15日 〜 2018年01月10日)

見て、触って、嗅げる、物理世界の店舗でおなじみの「PHYSICAL TEMPO(フィジカルテンポ)」が、2年ぶりにTOKYO CULTUART by BEAMSにカムバック!今回は「HENTAI」をテーマに、口にするのもはばかられるアブノーマルなHENTAIから、形態を変えるという解釈でのHENTAIまで、あらゆる意味でクレイジーな商品が集結します!また、2018年の干支にちなんで、クリエイターがペイントを施した世界にひとつの犬張り子も登場。刺激が足りない貴方に送る、めくるめく27日間に乞うご期待♥ [出展作家] apsu、磯部昭子、いぬんこ、EKIBO、蛭子能収、大橋裕之、OKIMI、川瀬知代、Crepe.、小菅くみ、Colliu、死後くん、新吉原、菅原そうた、大日本タイポ組合、多田玲子、タナカカツキ、CHAKIRACCHO byさかもとちあき、痴虫、DEADKEBAB、ten_do_ten、永井ミキジ、203gow、ぬQ、のそ子、萩原慶、ひらのりょう、FUKIN、HOEDOWN、ホン・ハクスン(from変態アニメーションナイト)、マーグラフ、間芝勇輔、mascotboy、matsunyo a.k.a.おかしい屋、MATKA、水野健一郎、ミヤタケイコ、monyomonyo、山口洋佑、よシまるシン、ロビン西 ほか




「竹尾デスクダイアリーの60年」展

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「竹尾デスクダイアリーの60年」展
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年12月11日 〜 2018年01月19日)

1958年に最初の「竹尾デスクダイアリー」(1959年版)がつくられ60年。さまざまなクリエイターがその制作に力を注いできました。それは戦後日本のデザイン史にも重なり、印刷や製本技術にも匠の技が込められています。本展では2018年版までの全60冊を製本にまつわる記録映像や制作リストと共に公開。竹尾デスクダイアリーが歩んできた60年をぜひご覧ください。




「しょうぶ学園 クラフト展 『あなたにサンキュー』」

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「しょうぶ学園 クラフト展 『あなたにサンキュー』」
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月01日 〜 2018年01月22日)

鹿児島市の社会福祉施設「しょうぶ学園」によるクラフト展を開催いたします。彼らの創り出す、自由で楽しくて、表情ゆたかな芸術。それは、支え合いながら暮らす人々の創作活動そのもの。本展では、木工・和紙・陶芸・布の4つの工房で生まれた個性あふれる作品を多数展示販売いたします。見て、触れて、感じることのできるこの機会に、ぜひじっくりとお楽しみください。




「暮らしの中の伝統工芸」展

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「暮らしの中の伝統工芸」展
MOA美術館にて (その他のエリア)
(2017年12月16日 〜 2018年01月23日)

豊饒な日本の文化を背景に、高度な技術を惜しみなく注がれて発展してきた伝統工芸は、現在では美術館の展示として接する機会の方が多いかもしれません。しかしその本質は、日々の生活をより豊かに彩るためのものであり、同時に心を慰め、時には高揚させる、鑑賞の対象でもありました。 こうした工芸の本質と魅力をいま一度再確認するため、重要無形文化財保持者をはじめとする伝統工芸作家で組織された公益社団法人日本工芸会に所属する作家約40名の「用と美」を備えた伝統工芸の展観を企画しました。伝統工芸の素材や技法は、陶磁、染織、漆芸など、多岐にわたっています。本展では現代の生活に起伏を与える視点から、食器、酒器、茶道具など、暮らしの中の伝統工芸をテーマとして、多彩な作品約60点を展観します。伝統工芸を現代の生活へ採り入れることを提案する本展によって、わが国の伝統への敬意と、時代の先を捉える清新な感性の新しい窓を開くことができれば幸いです。 [関連イベント] ■工芸作家によるワークショップ 1. 「書き初め」に備えて、オリジナルの硯作り 日時: 2017年12月23日(土) 13:30~15:30 講師: 雨宮弥太郎氏(硯作家) 参加費: 1500円 定員: 20名(要予約) 2. そば猪口をカラフルにデザイン 日時: 2018年1月13日(土) 13:30~15:30 講師: 前田正博氏(陶芸家) 参加費: 1500円 定員: 30名(要予約) ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




中村裕太 「柳まつり小柳まつり」

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中村裕太 「柳まつり小柳まつり」
ギャラリー小柳にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年01月27日)

本展は、関東大震災や第二次世界大戦という混乱を経て屈折した近代化を遂げた銀座の都市空間を、ギャラリー小柳の前身である1852年創業の陶器店・陶舗小柳の歴史を紐解く中で概観し、資生堂をはじめとする銀座の商店建築の変容とその店頭に並べられた商品がいかに人々の生活を理想的に演出してきたのかを当時の資料や商品を再構成したインスタレーションとして表現します。展覧会タイトルに含まれる「柳まつり」とは、銀座通りの街路樹で現在も銀座のシンボルとして親しまれている柳の木をかんむりとした、銀座界隈で催されたお祭りでした。対して「小柳まつり」とは、陶舗小柳の5代目店主・小柳嘉一郎(1922-2010)が、この「柳まつり」に掛けて洒落っ気たっぷりに企画したキャンペーンで、自ら「柳まつり小柳まつり」と記した短冊をデザインし、店頭の商品を飾り立てました。中村は展示構成を「柳まつり」と「小柳まつり」の2つのパートに分け、「柳まつり」では4つの店舗外観のファサードに着想を得たショーケースに商品や資料を収め、「小柳まつり」では食卓を描いた静物画のように短冊と陶器を配置した棚を制作します。




「ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-」展

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「ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-」展
渋谷区立松濤美術館にて (渋谷エリア)
(2017年12月12日 〜 2018年01月28日)

19世紀末、ジュエリー作家として人気を博していたフランスのルネ・ラリック(1860-1945)は香水商フランソワ・コティ(1874-1934)の依頼を受け、1910年頃からガラス香水瓶の制作を始めました。繊細で美しいデザインと卓越した技術で、目に見えない「香り」の世界を幻想的に表現したラリックの香水瓶は瞬く間にブームとなり、フランスの香水業界に大きな影響を与えました。 時を同じくして、服飾デザイナー、ポール・ポワレ(1879-1944)による、コルセットを使わないドレスに代表されるように、女性のファッションにも革新的な動きがみられます。美術、建築、装飾、ファッションなど様々な分野に広がったこの動きはのちにアール・デコと呼ばれ、新時代の幕開けの象徴となりました。 本展では、世界屈指のアール・ヌーヴォー、アール・デコのガラス・コレクションを誇る長野県諏訪市の北澤美術館の所蔵品から、ルネ・ラリックによるガラスの香水瓶やパフューム・ランプ、化粧品容器、アクセサリーなどを選りすぐり、約140点を展示いたします。また、神戸ファッション美術館の協力のもと、アール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレート、同時代に撮影された写真など約15点もあわせてご紹介いたします。 [関連イベント] 1. 特別講座「香水瓶の歴史-古代からファッションデザイナーの時代まで」 日時: 12月23日(土・祝) 14:00~ 講師: 高波眞知子(当館副館長) ※要入館料、定員80名、事前予約の必要はありません。直接、地下2階ホールへお越しください。 2. 特別講演会「ルネ・ラリック、香りの世界」 日時: 1月7日(日) 14:00~ 講師: 池田まゆみ(本展監修者、北澤美術館主席学芸員) ※要入館料、定員80名、事前予約の必要はありません。直接、地下2階ホールへお越しください。 3. ヴァイオリンとヴィオラ、箏のコンサート 日時: 1月8日(月・祝) 14:00~ 出演者: 升谷直嗣(ヴァイオリン・ヴィオラ)、野口悦子氏(箏) ※参加費無料(要入館料)、定員80名(応募者多数の場合は抽選)、要事前申込 4. 美術館で香り体験 ・調香師による香水講座「香水瓶の中の世界」 日時: 1月13日(土) 14:00~ 講師: 岡島佐知子(調香師) ※要入館料、定員30名(応募者多数の場合は抽選)、所要時間1時間半程度、要事前申込 ・香りのコーナー 日時: 会期中 会場: 1F ロビー 5. 当館学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月15日(金)、1月14日(日)、1月20日(土) 各回14:00~ ※要入館料、事前予約の必要はありません。 6. 館内建築ツアー 日時: 12月15日(金)、22日(金)、1月5日(金)、12日(金)、19日(金)、26日(金) 各日18:00~18:30 ※要入館料、各回定員20名、事前予約の必要はありません。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「P to P GIFT 2018 Problem to Product Gift」展

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「P to P GIFT 2018 Problem to Product Gift」展
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年11月30日 〜 2018年02月04日)

2013年に「47GIFT」として開催したギフトシリーズの第二弾として「P to P GIFT 2018 Problem to Product Gift」を開催します。今、日本のものづくりは技術や品質の高さだけでなく、いかに無理なく次の世代に繋ぐかという「循環」に注目が集まっています。サステイナブルやエシカルという言葉も様々な分野に広がりを見せるなか、日本各地の地域問題に対して循環していく仕組みで解決しようと生まれた製品を「P to P(Problem to Product)」として紹介します。




「織物以前 タパとフェルト」展

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「織物以前 タパとフェルト」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年12月07日 〜 2018年02月24日)

「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の視点でテーマを発掘するLIXILギャラリー(東京会場)の企画展では、「織物以前 タパとフェルト」を開催します。 タパとフェルトは、身近にある植物や羊毛を使い人々の手を介して生み出されてきた原初の布です。それらは織物へと技術が進化する以前から伝わると考えられています。 本展では、南太平洋の島々や、東西アジア地域で古くから暮らしの中に使われてきたタパとフェルトに焦点を当て、周辺の実資料を合わせた約60点から、素朴で力強い不織布の魅力を紹介します。 [関連イベント] 対談: 織物以前のはなし フィールドワークから 日時: 2018年1月27日(土) 14:00~15:30 講師: 福本繁樹(染色家、民族藝術学会理事)、岩立広子(岩立フォークテキスタイルミュージアム館長) 会場: AGC Studio(東京都中央区京橋 2-5-18 京橋創生館 2F) 費用: 無料(※要予約、定員80名) イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「『思いつく』を考える展」

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「『思いつく』を考える展」
アド・ミュージアム東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年02月24日)

話題のヒット作、便利な日用品など、優れたアイデアの裏側には何があるのか。それらのアイデアを「思いつく」というのは、才能や感性の産物ではなく「思いつく方法を見つける」ための思考方法や地道な努力の成果でもあります。そこで、「思いつく」の過程に迫り、考えることの面白さを伝えていきます。 展示を通して、「アイデアが生まれるって、こういうことか」「これなら自分にもできるかも」と、明日からの仕事や生活をちょっとだけ変えるヒントになればという想いから生まれた企画展です。




「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」

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「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年02月25日)

装飾は人類と共に常に存在してきました。弔いの儀式や呪術的なタトゥーなどに始まり、ときに形骸化しながらも、時代とともにまた新しい意味を伴い変化を繰り返し生き残ってきました。それはまさに生々流転と言えるでしょう。この展覧会には7組のアーティストたちが登場します。彼らは年齢も国籍もジャンルも多様です。その表現もゴシック装飾を施したダンプカーや、様々な文化圏の模様をリミックスした絨毯、窓のたたずまいからそこに住む人の生活や性格を想像した絵画など多彩なものです。彼らは全く異なる時代や価値観を対峙させたり、実際には存在しない世界を思い描いたり、日常生活の中の「装飾」を読み取ろうとしたりしています。彼らの試みを見る時、私たちは装飾という行為が、生々しい現実を複雑なまま認識するために必要な切り札だということに気がつくのです。Decoration never dies, anyway. [関連イベント] 1. アーティストトーク (事前予約制) 日時: 11月18日(土) 13:00〜 会場: 新館ギャラリー2 定員: 120名 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 2. ギャラリートーク 日時: 11月25日(土) 18:30〜 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 3. 山本麻紀子ワークショップ「落とし物のお店」 (事前予約制) 日時: 12月9日(土) & 12月16日(土) (2日間通し) 講師: 山本麻紀子 対象: 小学生 参加費: 1500円 (2日間分) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」

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「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」
江戸東京たてもの園にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月26日 〜 2018年03月04日)

江戸東京たてもの園の敷地には、1954年(昭和29)1月から1991年(平成3)3月まで、原始・古代から近・現代にいたる武蔵野のあゆみをテーマにした博物館武蔵野郷土館がありました。1993年(平成5)、江戸東京博物館分館として新たに開館した当園は、武蔵野郷土館より貴重な資料を引き継ぎ、整理・保存をすすめながら、公開してきました。 この展覧会では、武蔵野郷土館、そして同館の前身で井の頭自然文化園内に所在していた武蔵野博物館、さらには、有栖川宮記念公園内に所在していた東京郷土資料陳列館をとりあげ、これらの先駆的な施設から江戸東京たてもの園へ至る過程を紹介します。武蔵野郷土館から移管された「土製耳飾」(調布市下布田遺跡出土: 国指定重要文化財)をはじめとした考古資料のほか、生業や生活、信仰、娯楽に関する民俗資料など、約250点を紹介します。 またギャラリーでは、武蔵野郷土館が収集し、野外展示エリア「民俗園」で公開していた復元建造物及び野外展示物が、江戸東京たてもの園へと引き継がれていく様子を紹介します。 会場: 江戸東京たてもの園 展示室




「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」

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「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」
P&P ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年03月04日)

本展では、2017年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、カナダ、中国、チェコ)のコンクール入賞図書を加えたおよそ200点を展示します。会場では本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しんでいただくことができます。 今年は「日本におけるチェコ文化年2017」にあたり、「チェコの最も美しい本コンクール」受賞作に加え、21世紀チェコのブックデザインに焦点を当てた特別コーナーを設け、50点の図書を紹介します。 ※小部数等の理由で入手不可能な本があるため、入賞作すべての展示ではありません。 [関連イベント] 1. 講演「チェコのブックデザイン近年の傾向とコミックの影響」 日時: 1月27日(土) 14:00~18:00(終了時間は予定です) 講師: パヴェル・コジーネク(チェコ共和国科学アカデミー・文学研究所 研究員) ジャン・ガスパール・パーレニーチェク(チェコセンターパリ 元ディレクター) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制、通訳付き 2. トーク「第51回造本装幀コンクール受賞者「受賞作」を語る」 日時: 2月17日(土) 15:00~17:00(終了時間は予定です) 出演: 井原靖章(グラフィックデザイナー)、大島依提亜(アートディレクター、グラフィックデザイナー)、赤田千恵(株式会社岩波書店製作部) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制 イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「江戸時代のスキンケア」展

「江戸時代のスキンケア」展
ポーラ文化研究所 / ポーラ化粧文化情報センターにて (東京:その他エリア)
(2017年11月01日 〜 2018年04月18日)

顔を洗う、化粧水などで肌を整えるといったスキンケアは、150年以上前の江戸時代にも行われていました。当時のスキンケアの様子を振り返り、今の私たちと変わらない女性たちの肌へのこだわりを感じてみましょう。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。




「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 − 」展

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「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 − 」展
LOOPHOLEにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月19日 〜 2018年01月21日)

2014年、仙台の ギャラリーターンアラウンドで私たちは『きたかぜとたいよう』というグループ展を開いた。今展の作家でもある今村仁氏がギャラリストの関本欣哉氏に打診し私たちに呼びかけ開いた展覧会だった。会期中、作家で次の展示について話していた時にふとアーティストブックの構想を得た。このギャラリーはカフェと併設されていて、片側の壁は書棚になっていてたくさんの本が並んでいた。その大半は美術書と文学書で、人の蔵書であったり、関本氏のものだそうだ。カフェの席で何んとなしに本の背を見ながら話していたからかもしれない。しかし、「アーティストブック」という言葉を聞いたことはあっても私たちの中で誰もそれを作った者がいなかった。作品集とはどうも違うようだ…絵本はどうなのか? ドローイングファイルは…?そもそもそれは「作品」なのか? そうでないのか? では、それをやってみようということになった。この時のグループ展は6人だった。本に興味があるといっても、読書することと本そのもの造りや形に関心がある者とでは興味の向かうところが違う。それからめいめいが人を誘い、また伝え聞いて集まった参加者はいつの間にか22人になった。学生、画家、版画家、彫刻家、写真家、パフォーマー、プリンター、製本家など様々な美術家と職種の者が参加するのだがおそらく、本の捉え方や考え方も様々だろう。本にしたってその来歴は、書(描)かれたもの、刷られたもの、訳されたもの、 造られたもの、写されたもの、焼かれたもの、等々様々だ。それに臨む私たちの共通点は、「本」になにがしか興味を覚える、だから「本」をつくる、の2点だ。 今展は、東京、仙台のギャラリー等各所で順次リレー式に開かれる。スタートは美術書の専門書店ナディッフだ。また今展に用意したカタログにも「本」への私たちの問と試みが各頁に挟み込まれている。併せて楽しんでいただけたら幸いである。展覧会のタイトルは、今展の初日を迎えるその日までの私たちの「本」を巡る顛末と始末を想定して付けた。




たなかきょおこ 「街のいろ色」

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たなかきょおこ 「街のいろ色」
ギャラリーニイクにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月19日 〜 2017年12月24日)

旅行で訪れた街、かつて住んだ街、想像上の街。いろんな街をいろんな色で描きました。新作イラストレーション作品の他、ハンドメイドの街のオブジェ/ブローチなどグッズも数多く販売。ヨーロッパの小さなクリスマスマーケットをイメージした楽しい空間を作ります。