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TAB イベント メディア - 3D: プロダクト





 



「キャンドルクラフトコンテスト2017」展

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「キャンドルクラフトコンテスト2017」展
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年06月20日 〜 2017年06月27日)




戸田浩二 「聖水」

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戸田浩二 「聖水」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年04月27日 〜 2017年06月27日)

戸田浩二氏は笠間の陶芸家伊藤東彦氏に師事し、2002 年より薪窯を築いて制作を しています。その作品は焼き締め技法による装飾を排した端正な花器や水瓶などで、 いずれも金属を思わせる重厚な肌合いと仏具を思わせる凛としたかたちが荘厳な雰囲 気をもつ作品です。戸田氏は、須恵器や中国の青銅器に魅かれてその作品のモチーフ としています。2013 年からはニューヨークでも定期的に作品展を開催するなど人気の高さが伺わ れます。本展では、仏教の聖水を入れる、水瓶や水盤、花器など祈りのこころを象徴 とした清涼感に包まれた作品 10 点を展示します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 4月27日(木)18:30〜19:00




WOW 「生活不必需品の必要性」

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WOW 「生活不必需品の必要性」
Eye of Gyreにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月14日 〜 2017年06月27日)

ワウ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 高橋裕士、以下「WOW」)は、この度、設立20周年を記念した「WOW20プロジェクト」の一貫として、近年力を注いでいるプロダクト開発の新たな試みを発表します。 2015年に始動したプロダクトレーベル「BLUEVOX!」は、WOWがビジュアルデザインで培ってきた3Dデータにおけるフォルムや質感、ライティングなどのこだわりや技術を、実在のモノに落とし込んでいくプロジェクト。独自のテーマ「生活不必需品」を掲げ、コンセプトの掘り下げから日本が誇る職人との協働、制作プロセスを表現した映像表現に至るまで、全行程にわたって美学と想いを注いだものづくりを展開してきました。今回は、これまでの品々に加え、新作プロダクトのコンセプトやデザインプロセスを反映したプレゼンテーションを発表。映像という動きの中に生命の本質を見いだしながら、既成概念を超えて拡張し続けるWOWの表現地平と、その一端を”機能性を持ったアート作品”によって切り拓くプロダクトレーベル「BLUEVOX!」。EYE OF GYREの空間全体に広がるその新たなビジョンを、ぜひ感じてみてください。




「だるまで巡るニッポン - 日本全国だるまのかたち - 」展

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「だるまで巡るニッポン - 日本全国だるまのかたち - 」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月22日 〜 2017年07月01日)

日本では、だるまは最も身近な縁起物の一つです。だるまを見たことのない人は少ないでしょうし、願い事が叶ったら目を入れるという習慣は多くの人が知っているのではないでしょうか。今でも東京都西部の多摩地区や群馬県高崎市をはじめ、正月の時期を中心にだるま市が開かれている地域は全国にあります。元々だるまは禅宗の祖とされる仏僧である達磨をかたどったものですが、日本では宗派を越えた抽象的な縁起物として、あるいは玩具として様々な形で親しまれてきました。現在では縁起物や願掛けの対象としての性格が強いだるまですが、その赤い色が魔除けの効力を持つと信じられ、信仰的・呪術的な役割を積極的に期待された時代もありました。 また、通常だるまは型に紙を張って作るいわゆる張り子で出来ていますが、木をろくろで挽いて作った玩具や凧などのモチーフとなることも多々あります。それだけ、日本人にとってだるまが馴染み深く、特別なものだったということなのでしょう。武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室では、だるま、およびだるまをモチーフにした資料を600点ほど所蔵しています。これらの資料は日本各地から収集されてきましたが、その形や模様といったデザインは制作地によって様々な特徴を持っており、バラエティーに富んだものとなっています。本展ではこうした全国のだるまを概観することで、多彩なデザインとその地域性、あるいは同一性を明らかにします。




「でんぱスピリッツ展」

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「でんぱスピリッツ展」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2017年06月20日 〜 2017年07月02日)

でんぱ組.incの各メンバーが、それぞれのコンセプトのもとで作る写真集シリーズ『でんぱ組.inc アートブックコレクション』の全巻発売を記念した展示です。写真集掲載カットの大型プリントや未公開カットの展示に加え、ステッカー、クリアファイルなどのオリジナルグッズの販売が行なわれます。メンバーと写真家の組み合わせは、最上もがとレスリー・キー、成瀬瑛美と渡辺達生、藤咲彩音と浅田政志、古川未鈴と阿部ちづる、相沢梨紗と四方あゆみ、夢眠ねむと蜷川実花。会期は2部構成となり、6月20日から25日まで最上もが、成瀬瑛美、藤咲彩音、6月27日から7月2日まで古川未鈴、相沢梨紗、夢眠ねむの写真が展示される。




イワタルリ 展

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イワタルリ 展
サボア・ヴィーブルにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年06月23日 〜 2017年07月02日)

高度な技術と豊かな芸術性に富んだイワタルリさんのガラス作品は、鮮やかな色彩の効果を生かし、堂々と、かつ情緒的で、観るものを魅了します。たっぷりと溶けたガラスが流れるようなフォルム。「熱」と「冷] 「硬」と「柔」ガラスならではの特性が充分に生かされています。イワタルリさんは、岩田藤七、久利、糸子さんに続く「岩田ガラス」芸術一家に生まれ、幼い頃より身近にガラスに触れながら育ちました。早くから制作を始めたルリさんはガラスの可能性を更に広げ、宙吹きを中心とする作品を制作する傍ら、鋳込みによる大きな造形作品も制作しています。その作品は公共の場にも設置され、多くの人の眼に触れています。今回の個展では、オブジェ作品から器やコップ類など、、、。いずれも力強いフォルムながら、曖昧さのない完成度と、品格が感じられる作品が揃います。




skip-step 展

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skip-step 展
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて (表参道、青山エリア)
(2017年06月27日 〜 2017年07月02日)

「毎日の手仕事やものつくりが楽しい時間であったらいいな」そんな思いからエプロンづくりを手がけるskip-stepの個展です。ddでも人気が高い大人用のエプロンはもちろんこども用のワンピースやエプロン、そして布雑貨までが並びます。




「夏のいろどり」展

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「夏のいろどり」展
Art Gallery 山手にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年06月24日 〜 2017年07月09日)




「デザイン・クエスチョンズ展2」

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「デザイン・クエスチョンズ展2」
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにて (千代田エリア)
(2017年06月17日 〜 2017年07月16日)

本展覧会では、2016年度のデザイン・アソシエイト・プログラムの中から、マルセル・ヘルマー氏がデザインしたショウジョウバエに対する心理的障壁を取り除くための科学コミュニケーションツールと、ジョン・マクネア氏が京都の伝統的な織り構造を用いて開発したヘルスケアのためのハイブリッド絹織物をご覧いただきます。 本展は、2015年12月から2016年1月にわたり開催した「デザイン・クエスチョンズ展」の続編にあたります。各プロジェクトは、2015年度のデザイン・アソシエイト・プログラムで取り組んだプロジェクトを引き継ぎ、D-labが掲げるテーマ「Designing Social Interactions——デザインによる社会的課題の解決」および「Making and Materials——素材と工法の革新」に基づいて、ジュリア・カセム特任教授による指導のもと、6ヶ月間にわたって実施されました。2つのプロジェクトは、生物学、繊維学の研究の最前線で、どのような「デザインの問い」を抱き、どのような答えを形づくったのでしょうか? ぜひご覧ください。




「石巻工房の家具2011-2017」展

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「石巻工房の家具2011-2017」展
DESIGN小石川にて (東京:その他エリア)
(2017年06月16日 〜 2017年07月16日)

石巻工房は、東日本大震災後に宮城県石巻市で、国内外のデザイナーや建築家、家具メーカーらの支援を受けて、被災した地域を住民自らが復旧するための「ものづくり工房」として設立されました。現在は“DIYとデザインの力で人と街を興す、世界初のDIYメーカー”として自立し、「規格材で、特殊な工具は使用しない」セルフビルド精神を貫きながら、シンプルでありながらデザイン性に優れた家具を、石巻から世界へ発信し続けています。 この展覧会は、2011年から現在まで石巻工房がつくってきた60点以上の家具を、工房スタッフの証言とともに時系列で展示いたします。地域再生プロジェクトとしての6年間の軌跡は、「デザインとは何か?」という再考を私たちに促すとともに、混迷する社会を生き抜くキーワードとしてのDIY(Do It Yourself/必要なものは自分でつくる)を浮かび上がらせます。 ※本展覧会は、東根市まなびあテラスで行われた展覧会「”Do It Yourself” 石巻工房の家具2011-2017」を再構成した企画展です。 [関連イベント] CARRY STOOL ワークショップ 石巻工房のプロダクトの中でも人気のあるCARRY STOOLを杉材で制作します。 初めて工具にさわる方でも簡単にお作りいただけますので、この機会に是非ご参加ください。 日時: 6月24日(土)11:00〜/13:00〜    7月8日(土)11:00〜/13:00〜 参加費: 2000円




太田市美術館・図書館 開館記念展「未来への狼火」

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太田市美術館・図書館 開館記念展「未来への狼火」
太田市美術館・図書館にて (その他のエリア)
(2017年04月26日 〜 2017年07月17日)

2017(平成29)年4月、太田市美術館・図書館は、「まちに創造性をもたらす、知と感性のプラットフォーム」として、「創造的太田人」を基本理念に、太田で育まれてきたものづくりの英知を継承しながら、市⺠によるこれからのまちづくりの拠点となることを目指してグランドオープンします。 現在、北関東随⼀の工業都市として知られる太田市の土台を築いたのは、1917(大正6)年5月、元海軍機関大尉の中島知久平を中心に設立された飛行機研究所でした。第二次世界大戦後、GHQによって解体された中島飛行機株式会社を源流に、日本屈指の航空機生産技術を基礎に創立した富士重工業株式会社(2017年4⽉より、株式会社SUBARU)は、「ものづくり のまち」太田を象徴する存在です。 開館記念展では、「風土の発見」「創造の遺伝⼦」「未来への狼火」をキーワードに、こうした歴史的風土のなかで生まれた絵画、工芸、写真、映像、詩、歌など、多ジャンルのアーティストの作品を新作もまじえてご紹介します。さらには、 市民と共同のプロジェクトも実施、それらを通してわたしたちが未来を展望するための狼火をたちあげます。 「創造的太田人」とともに歩む、太田市美術館・図書館の挑戦が本展からはじまります。 [関連イベント] 1、公開制作 展覧会のオープンに先立って、淺井裕介が本展出品作品の公開制作を行います。 ⽇時: 4月11日~16日各午前10時〜午前12時、午後1時〜午後3時 2、開館記念パフォーマンス「オオタドン」 日常のはざ間にダンスその他諸々を割り込ませる『まことクラヴ』の主宰、遠田誠が、太田市内のさまざまな団体とともに繰り広げるパフォーマンス。上毛かるたのリズムに乗って。美術館・図書館が踊り出す。 日時: 4月23日(日)13:00〜16:00 出演: 遠田誠(まことクラヴ)、「東京あたりのダンサーズ」、太田市内パフォーマンス団体 3、アーティストトーク 本展出品アーティストが、本展出品作をはじめ自作についてお話しします。 ①片山真理 日時: 2017年5月3日(水・祝)14:00〜15:30 ②淺井裕介 日時: 2017年5月6日(土)14:00〜15:30 ③石内都  日時: 2017年5月13日(土)14:00〜15:30 ④林勇気  日時: 2017年5月27日(土)14:00〜15:30 ⑤藤原泰佑 日時: 2017年6月10日(土)14:00〜15:30 4、アーティストトーク&ライブ 本展出品アーティストの前野健太が、本展出品作についてお話するとともに、ライブを行います。 ⽇時: 2017年5月5日(⾦・祝)14:00〜15:30 5、アーティストワークショップ 本展出品アーティストによるワークショップを実施します。 ①林勇気  日時: 2017年5月4日(木・祝)10:00~18:00 ②淺井裕介 日時: 2017年5月7日(日)時間未定 ③藤原泰佑 日時: 2017年6月11日(日)14:00~16:00 6、ギャラリートーク 本展担当学芸員の小金沢智が、本展の作品や見どころについて展示室内で解説します。 ⽇時: 2017年5月20日(土)、6月3日(土)、6月17日(土)、7月1日(土)、7月15日(土)14:00〜15:00




「グリーンと暮らす住まい展」

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「グリーンと暮らす住まい展」
リビングデザインセンターOZONEにて (新宿エリア)
(2017年04月13日 〜 2017年07月18日)

緑を眺めたり、育てたりしながら日常を心地よく過ごす― 心身を癒し、季節の変化を感じさせてくれるグリーンは都市生活に欠かせない存在になりました。キッチンやリビング、窓際や玄関先など、住まいのさまざまなエリアで、楽しみ方もその種類も多様化しています。本展では、庭や屋上、バルコニーなど、緑を効果的に取り入れた住宅事例を写真パネルでご紹介します。心地よく自然を感じられる緑と調和した空間には、都市生活に適した植栽の取り入れ方やスペースの活用方法など、建築家やデザイナーならではのアイデアと住まい手の個性が溢れています。さらにデッキ、エントランス等の屋外で使えるうえ、室内でもアウトドア気分を楽しめる、スタイリッシュなアウトドアファニチャーの数々もご紹介します。 会場: 6F OZONE子育てふぁ~む




「モダンリビングへの夢 - 産業工芸試験所の活動から - 」展

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「モダンリビングへの夢 - 産業工芸試験所の活動から - 」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月22日 〜 2017年08月13日)

産業工芸試験所は、商工省工芸指導所(1928年設立)が1952年に改組した通産省下の研究所で、国の機関として産業振興のためのデザイン・工芸の研究を行った。本展では、1950年代から60年代を中心に、この産工試による試作品や国内外で収集された参考品を紹介、戦後復興期から高度経済成長期の日本が目指したデザイン、そして生活像を探る。




Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」

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Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年05月26日 〜 2017年08月17日)

本展では、21世紀で最も重要な写真作家の一人に数えられる南アフリカ在住の写真家ロジャー・バレンと、デジタル加工による前代未聞の人体フォトコラー ジュ作品で世界的な話題を呼ぶニューヨーク在住の写真家アスガー・カールセンの二人が、海とタイムゾーンを越えて芸術的なピンポンを繰り広げたことによって産声を上げた革新的なコラボレーション作品をお披露目します。 両アーティストによる制作の核に根ざすのは、潜在意識への関心、そして典型的なアウトサイダーや不可思議なものが創り出す複雑な世界の比類無き探求です。二人はコラボレーションを通じ、それぞれが自身の心と身体の関係性を追求していきました。こうした視点は、「置き換え」(※1)や居場所のない気持ち、先天的に持ち合わせた断絶感によって形成されていることに加え、彼らの美術的観点を写真表現で構築し伝えることへの飽くなき欲求に基づいています。 ロジャー・バレンは1950年にニューヨークで生まれ、現在はヨハネスブルク在住。片やアスガー・カールセンは1973年にコペンハーゲンに程近いフレデ リックスベルで生まれ、現在はニューヨーク在住。自称アウトサイダーの二人は2013年、互いに離れた場所からのコラボレーションを確立させます。二人はひとつのコンセプトに基づき、電子メールとスカイプのみで画像ファイルを頻繁に交換し始めました。この画像交換は数年に渡って続いていきます。高度なデジタル加工やアナログな切り貼り作業、はたまたドローイングが描き足されることが幾度も積み重なった結果、この得体の知れないコラージュ作品は産声を上げました。 本作の中で起用されるモチーフは、写真を彫刻の様に操ったもの、互いに置き換えられた二人の顔、本来あるべきではない場所に置き換えられた身体部位、不可思議に占領された空間、切り取られコラージュされた手描きのマスクやグラフィティのほか、蜘蛛や動物たち、天使や悪魔などなど。これらは全て二人のイメージストックから選び抜かれたものであり、それらはまるで仮想のシェアスタジオの中で、あるいは架空の物語が紐解かれる夢仕掛けの中で組み立てられるかのようです。 このコラボレーションは、シュルレアリスムにおける作法「優美な死骸」(※2)に似ていながらも、さらに意図的に構築されたものであり、各々の才能はさらに 切り開かれ、作品をより豊かにさせることを実現させました。これが意味するのは、本質的にオリジナルなものを作るための理想的な土台造りに成功したということです。そしてその産物は我々が期待していた通り、実に奇妙で、不安にさせるものに仕上がっています。 Office Magazineのインタビューに対して二人は次のように答えています。「言葉で定義できるアイデアとは、取るに足らないもの。そんなものは梱包してスーパーマーケットに並べればいい。しかし定義できないアートは、意識下に力強く訴えかける。それをどう捉えればいいかも解らず、我々の潜在意識は何度も、何度も、何度もひっくり返すことから、なんらかの関係性を見出そうとするだろう。つまり作品には、つかみどころのない側面が備わるべきなのだ。そうでもなければ、それはなんのインパクトも持たないということを意味する」ー。 本展は2016年にドイツのDITTRICH & SCHLECHTRIEMとデンマークのV1 Galleryにて同時発表されました。そして世界最大の写真展覧会「Paris Photo 2016」での発表を経て、この度DIESEL ART GALLERYでの日本初公開を迎えます。全37作品から厳選された25点を展示いたします。会場では展示作品のほか、関連書籍や関連グッズを販売いたします。 (※1)「置き換え」……適応機制のひとつ。 欲求を、本来のものとは別の対象に置き換えることで満たそうとすること。 (※2)  優美な死骸ゲーム … シュルレアリスムにおける共同制作手法。複数のアーティストが制作にわりながらも、 他のアーティストがどのようなものを制作しているかを知らずに自身のパートを制作するというもの。仏語「le cadavre exquis」。




「武田五一の建築標本 - 近代を語る材料とデザイン - 」展

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「武田五一の建築標本 - 近代を語る材料とデザイン - 」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年06月08日 〜 2017年08月26日)

近代を牽引した建築家の一人・武田五一(1872-1938)は、無数の材料とデザインの集積である建築を個々の 標本として収集した人でもありました。本展では、分野を横断して多様に集められた「建築標本」約 100 点を 紹介しながら、五一の建築や意匠をとらえる独特な視点とその時代性を浮彫りにします。 本展では、五一が教育界に携わった大正から昭和初期に収集された「建築標本」 約 100 点を「新たなる材料」「時代の流行」「近代的生活」「古典再考」「20 世紀初頭のデザイン表現」「講義の足跡」のカテゴリーに分けて紹介します。ま た、五一が収集に関与した記録として京都大学に保管されている貴重な「備品監 守簿」も展示します。本展をとおして、明治の幕開けとともに近代化が始まった日本の建築意匠を象徴 する多彩な材料や技術を一望しながら、あらゆるものを貪欲に吸収していた五一 の世界観を披露します。




「世界の絞り」展

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「世界の絞り」展
文化学園服飾博物館にて (新宿エリア)
(2017年06月09日 〜 2017年09月04日)

絞り染めは、染め残し部分を作ることで文様を表すもので、古くから世界各地で行われてきました。染め残しを作るためには「糸で括る、縫い締める、型ではさむ」などさまざまな方法があり、その表情は、染料のにじみ具合で偶然に生み出される素朴で抽象的な文様から、染め残しを予め計算して絵画的文様を表した緻密なものまで多種多様です。本展では、江戸後期から昭和時代までの絹と木綿の着物、アジアやアフリカの民族衣装、古代インカの裂など、約25か国、130点あまりの多彩な絞りの美とその技法を紹介します。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。




「おとぎのせかい」展

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「おとぎのせかい」展
にじ画廊にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年06月29日 〜 2017年07月04日)




「KIYOME MO/NU/MENT」

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「KIYOME MO/NU/MENT」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年07月02日)

檜浴槽・浴室総合プランナーの檜創建株式会社は、2014年より「ものづくり」と「アート」を繋げる「KIYOME PROJECT」を推進してきました。この度、コンペティションで選定されましたアーティスト: 木戸龍介氏と共に、「檜」と「入浴」による「清め(KIYOME)」をテーマに「KIYOME MO/NU/MENT」として、展示会を開催します。未来の、もしくは太古の入浴に思いを馳せながら、これからの「企業」の「ものづくり」の新しいあり方を提案します。




「LAMEDALICO BOTANICALS」展

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「LAMEDALICO BOTANICALS」展
ニーディ ギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年07月02日)

アクセサリーブランドLAMEDALICOの展示販売会です。空気がしっとりと潤って、植物がのびのびと育っていく季節。お花のピアスや植物の蔓のような天然石のブレスレット、貝や星をモチーフにした夏にぴったりのアクセサリーが揃いました。スピネルやガーネットを使った、小さな金のフープピアスもおすすめです。




「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」展

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「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」展
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年08月27日)

朝起きてから寝るまで、私たちはたくさんの道具を使って暮らしています。一体だれがどうやって考え、どのようにつくり、そしてどんな人が使うのでしょう。本展では、この素朴な疑問を、無印良品とアートユニット明和電機が作った道具をくらべることで、来場者のみなさんと考えてみようと思います。ふだん、見過ごしている何の変哲もないことに、実はものすごいことが潜んでいるのかもしれません。そしてそれに気がついた時、ちょっと面白い世界が、みなさんを待っているのです。 [関連イベント] トークイベント「くらべた展が、できるまで」 本展のアーティストが語る、くらべた展ができるまでの軌跡。 日時: 2017年7月7日(金) 19:00〜20:30 web事前申込 トークイベント「The くらべた show」 明和電機社長が無印良品と明和電機の道具を、おもしろおかしく、くらべます。 日時: 2017年7月8日(土) 17:00~18:30 web事前申込 ワークショップ「明和電機のナンセンス発想法」 日時: 2017年8月5日(土) 13:00〜14:30、15:30〜17:00 web事前申込 トークイベント「くらべた展が、終わったら」 日時: 2017年8月26日(土) 19:00~20:30 web事前申込




pakection! 「世界のPB展」

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pakection! 「世界のPB展」
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年07月28日)

関西のパッケージデザイナー集団「pakection!(パケクション!)」による企画展です。世界各地のスーパーマーケットで展開する架空のPB(プライベートブランド)を想定し、それぞれの都市での生活や趣向が感じられるオリジナルのアイテムやパッケージをプロデュースします。ファインペーパーとパッケージデザインが演出する、個性豊かなPBの世界をお楽しみください。




「2017 ADC展」

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「2017 ADC展」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年07月03日 〜 2017年07月29日)

ADC展は当ギャラリー恒例の企画で、広告・デザイン界で注目されているイベントのひとつです。ADC(東京アートディレクターズクラブ)は1952年に結成、現在、日本を代表するアートディレクター75名により構成されています。この全会員が審査員となって行われる年次公募展がADC展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。 今年度も、2016年5月から2017年4月までの一年間に発表、使用、掲載された約8,000点の応募があり、ADC会員の3日間にわたる厳正な審査により、受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集いました。ここで選び抜かれた受賞作品、優秀作品を、『ADC年鑑』刊行に先駆け、クリエイションギャラリーG8[一般(非会員)作品]とギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作品]の両会場でご紹介いたします。テレビコマーシャル、ポスター、新聞広告、エディトリアル、パッケージ、マーク、ウェブ、映像など、入賞作品および賞候補作品100点前後を展示します。




「こども×おとな工芸館 調度❤ハッピーのかたち」展

「こども×おとな工芸館 調度❤ハッピーのかたち」展
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2017年07月04日 〜 2017年09月03日)

住むところがきまったら、部屋に何を置きましょう。家具、照明、ファブリック。器もいくつか必要だし、なにか置物があってもいい―「調度」とは、身辺で用いる道具や家具、装飾品などを指す言葉です。最近あまり使わなくなったのでちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、それでも調度品の数々で部屋の室礼(しつらい)を考えるのは楽しいものです。新居を一から整えるのはもちろん、季節ごとの模様替え、あるいはほんの思いつきで人形をひとつ置いてみる、そんなときにもワクワク気分がうまれます。なぜならそれがあるともっと素敵、もっとハッピーになれるというイメージが、モノの奥に広がっているから。それはモノを介して使う人と作った人とのイメージの交換であり、多くの場合、人の歴史が育んだ知恵と勇気と愛情が伝えられた瞬間でもあります。でも、堅苦しい理屈だけで終わらないのが調度類、その中心をなす工芸のいいところ。実際は周到な計算で作りだされ、置くだけで場の雰囲気を一新させる力を持つものも少なくありません。私たちはそれと気づかないうちに受取って、ちょうど部屋に灯ったやわらかな光のような、おだやかな存在感を満喫するのです。この夏はこどもたちと一緒に工芸の魅力を探ってみませんか。今年は工芸館開館40周年を記念して、おとなもこどもも工芸を楽しみながら学べるイベントが盛りだくさん!見てハッピー、知ってハッピー。ハッピーづくしの工芸館から帰ったら、あなたの部屋のハッピーのかたちが、前よりくっきり浮かびあがってくるかもしれません。 無料観覧日: 8月6日(日)、9月3日(日) [関連イベント] 1. こどもタッチ&トーク【申込制・抽選】 タッチ&トークのあとは部屋でもハッピーになれる小物づくり。 日時: 7月23日(日)13:30~15:00、24日(月)13:30~15:00、25日(火)10:30~12:00(※7月24日(月)はイベントのみ実施。工芸館は休館です。) 対象: 3歳~小学3年生[各回15名] 2. キュレーターに挑戦【申込制・抽選】 工芸館のお仕事体験。工芸館のキュレーターとほとんど同じプロセスで、鑑賞カードや展示プラン作りに挑戦します。 日時: 8月18日(金)10:00~15:00 ※昼食持参 対象: 小学4年生~中学3年生[12名] 3. ジロジロめがね製作工房 タッチ&トークご参加前に「ジロジロめがね」を作ってハッピー度アップ! 日時: 会期中の水・土曜日 13:30~13:55 対象: 小学生以下(家族でタッチ&トークにご参加の方) ※申込不要・参加無料(要観覧券) 4. ハッピーガイド&スタンプラリー【先着順】 こどもとおとな、それぞれの視線でセルフガイドを片手にハッピーめぐり。5つのスタンプを集めた方には小さなハッピーをプレゼント。 対象: 小学生以下[2000名]、中学生以上[8000名] 5. みんなでつくるハッピー図鑑【先着順】 あなたがみつけたハッピーのかたちを絵とメッセージで紹介し、みんなで図鑑を作りましょう。書いていただいた図鑑カードは会期中工芸館で大公開。 対象: 小学生以下[2000名]、中学生以上[1000名] 6. つなげてハッピー アートカードでウォーミングアップしたあと、作品に隠されたハッピーな「つながり」をレポートしましょう。 日時: 8月11日(金・祝)10:30~12:00、14:00~15:30のうち約30分(お好きなタイミングでご参加ください) ※申込不要・参加無料(要観覧券) 7. 家族でタッチ&トーク 工芸館ガイドスタッフと一緒に作品にさわったり、観察しながら楽しくおしゃべり。小さなお子さん連れもお気軽にどうぞ。 ※「製作工房」に参加できなかったお子さん(小学生以下)には、工芸館で用意したジロジロめがねを差し上げます。 日時: 会期中の水・土曜日 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 8. ギャラリートーク 作品の解説を聞きながら、工芸館でのんびり過ごしませんか?聞かなければ気付かなかったかもしれない調度のハッピーをご紹介します。 日時: 7月9日(日)14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 9. おとなのままごと【申込制・抽選】 調度の魅力を学んだあとは、あなたが描くハッピーの光景を写真に撮りましょう。プロカメラマンのアドバイス付き。 日時:8月6日(日) 13:30~15:30 対象: 18歳以上[10名] 10. おとなのタッチ&トーク さわってみようコーナーと会場トークの2部構成。工芸の魅力をさまざまな角度からご堪能下さい。工芸館ガイドスタッフがご案内します。 日時: 会期中の水・土曜日 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 11. 工芸館開館40周年記念企画 つたえてハッピー【先着888名】 工芸館前庭のキャンペーンボードの写真を撮って、みんなにハッピーを伝えましょう。工芸館オリジナルシールをプレゼント。




「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」

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「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年10月01日)

本展覧会タイトルである「Ambient」とは直訳すると「環境」ですが、深澤はこの言葉を「周囲」や「雰囲気」と捉えています。深澤は、環境からものの輪郭を導き出していますが、それはつまり、その環境が要請したもの、そこにあるべきものを生み出すことなのです。そのようにして生み出されたものがその場所に投じられることによって、ものと空間が相互に作用し、はじめて「いい雰囲気」が醸し出されるのです。本展覧会では、その「いい雰囲気」を醸し出すことを実践しています。深澤がデザインした「もの」は、生活の中で使用されることにより、さらにその周囲の空気をもデザインすることになるのです。 今回、無印良品、au(KDDI)、B&B Italia、パナソニックなどのブランドの製品としてデザインされ、グッド デザイン賞など著名な賞を受賞した作品が多数出品されます。展示室という空間のなかに、イスや家電、住宅設備など生活のためのデザイン作品を配置することで、 深澤の思考を立体化します。 [関連イベント] 1、ワークショップ「ミュージアムの展示デザイナーに、なってみよう!」 講師: パナソニックES社 デザインセンター・デザイナー  日時: 8月5日(土) 14:00~15:30 定員: 20名(要予約・小学生5年生以上) 聴講費: ¥1,500 会場: パナソニック東京汐留ビル3階ホール 2、学芸員によるギャラリートーク *会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 日時: 7月21日(金)、8月26日(土)、9月8日(金)、 各 14:00~ 展覧会場内、予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です)