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「武田五一の建築標本 - 近代を語る材料とデザイン - 」展

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「武田五一の建築標本 - 近代を語る材料とデザイン - 」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年06月08日 〜 2017年08月26日)

近代を牽引した建築家の一人・武田五一(1872-1938)は、無数の材料とデザインの集積である建築を個々の 標本として収集した人でもありました。本展では、分野を横断して多様に集められた「建築標本」約 100 点を 紹介しながら、五一の建築や意匠をとらえる独特な視点とその時代性を浮彫りにします。 本展では、五一が教育界に携わった大正から昭和初期に収集された「建築標本」 約 100 点を「新たなる材料」「時代の流行」「近代的生活」「古典再考」「20 世紀初頭のデザイン表現」「講義の足跡」のカテゴリーに分けて紹介します。ま た、五一が収集に関与した記録として京都大学に保管されている貴重な「備品監 守簿」も展示します。本展をとおして、明治の幕開けとともに近代化が始まった日本の建築意匠を象徴 する多彩な材料や技術を一望しながら、あらゆるものを貪欲に吸収していた五一 の世界観を披露します。




「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」展

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「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」展
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年08月27日)

朝起きてから寝るまで、私たちはたくさんの道具を使って暮らしています。一体だれがどうやって考え、どのようにつくり、そしてどんな人が使うのでしょう。本展では、この素朴な疑問を、無印良品とアートユニット明和電機が作った道具をくらべることで、来場者のみなさんと考えてみようと思います。ふだん、見過ごしている何の変哲もないことに、実はものすごいことが潜んでいるのかもしれません。そしてそれに気がついた時、ちょっと面白い世界が、みなさんを待っているのです。 [関連イベント] トークイベント「くらべた展が、できるまで」 本展のアーティストが語る、くらべた展ができるまでの軌跡。 日時: 2017年7月7日(金) 19:00〜20:30 web事前申込 トークイベント「The くらべた show」 明和電機社長が無印良品と明和電機の道具を、おもしろおかしく、くらべます。 日時: 2017年7月8日(土) 17:00~18:30 web事前申込 ワークショップ「明和電機のナンセンス発想法」 日時: 2017年8月5日(土) 13:00〜14:30、15:30〜17:00 web事前申込 トークイベント「くらべた展が、終わったら」 日時: 2017年8月26日(土) 19:00~20:30 web事前申込




河野富広 展

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河野富広 展
POST / limArtにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年08月17日 〜 2017年08月27日)

河野富広は、ヘア表現の延長線上に《ヘッドプロップ》という新たなジャンルを確立し、頭のデザイン表現の可能性を試すべく独自の道を切り開いてきました。河野にとってオリジナリティのあるhead prop designを創り出すことは、純粋に作品制作に対する情熱であり、表現に対する飽くなき探究心の表れでもあります。 今回の展示は、河野富広の作品集「HEAD PROP studies 2013-2016」の出版にあたり、約20年のキャリアの中でも2013-16年の作品に焦点を当て、渋谷・東の(PLACE) by methodと連動しながら二つのギャラリーで完結するプレゼンテーションをいたします。 本展では河野が制作したヘッドピースのインスタレーションを軸に、ポスター、写真の展示販売、過去の実験的ショートフィルム上映、また本書のダミーブックをあわせて展示いたします。普段は主にランウェイというステージであらわれるヘッドピースの実物を間近に見られること、また彼の制作プロセスを垣間見ることができる貴重な機会です。




エコアドベンチャー展<サテライト>

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エコアドベンチャー展<サテライト>
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて (渋谷エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年08月29日)

環境にも人にも社会にも良いライフスタイルを、楽しみながら冒険的に実践している「エコアドベンチャー」なマインドにふれる企画展。さまざまな分野から、大人もこどもも一緒にワクワクできるプロジェクトやプロダクトが集まります。 2017年のテーマは「エコ」。これからの社会にとって本当に必要なエコについて 考える展覧会。 地球温暖化や資源枯渇の問題がさらに深刻化していくなかで、食、ファッション、 ものづくり、住宅など暮らしを取り巻くあらゆる分野で、エネルギー消費について 考え、新たな取り組みを行う人が増えています。これまでの既成概念に囚われず、 これからの社会にとって本当に必要な事は何か、人々にとって本当の幸せとは 何か、について考え行動する活動家を全国から集め、「8/」で紹介します。CUBEでは、エコアドベンチャーなプロジェクトをショーケースとしてご紹介します。 会場: CUBE1 「とり展 - 鳥居由佳の恋する丸太プロジェクト - 」 林業を超絶発信する異次元のアーティスト鳥居由佳の世界。奈良県川上村から渋谷に連れてきた原木の丸太「ピーコ」とともに五感でお楽しみください。この夏、あなたも、とりいのトリコ。 会場: CUBE2, 3 トークに登場するゲスト達が取り組むプロジェクトをご紹介。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




田中雅樹「机の上の小さな展覧会」

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田中雅樹「机の上の小さな展覧会」
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年07月18日 〜 2017年08月31日)




「ME310/SUGAR 2016-2017 プロジェクト成果 - 京都工芸繊維大学の学生がスタンフォード発、世界的イノベーションプログラムに9ヶ月取り組んでみた結果 - 」展

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「ME310/SUGAR 2016-2017 プロジェクト成果 - 京都工芸繊維大学の学生がスタンフォード発、世界的イノベーションプログラムに9ヶ月取り組んでみた結果 - 」展
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにて (千代田エリア)
(2017年07月26日 〜 2017年09月01日)

スタンフォード大学の国際的な産学連携プログラムである「ME310/SUGAR」に、京都工芸繊維大学が参加しました。その成果を発表する帰国展をD-lab東京ギャラリーにて開催します。「ME310/SUGAR」はスタンフォード大学が中心となり、世界中の学生とチームを組んで製品開発を行う約9ヶ月間のプロジェクトです。日本国内外の4企業から研究テーマと資金の提供を受け、本学とスウィンバーン工科大学(オーストラリア)、モデナ・レッジョ・エミリア大学(イタリア)、ノルウェー科学技術大学(ノルウェー)、d.school パリ(フランス)の機械・情報・デザインを専攻する学生たちが、国境を越えて製品開発に取り組みました。海外の学生やユーザー、スポンサーと濃密な対話を重ねて生まれた3つのプロトタイプは、スタンフォード大学でのプレゼンテーションでも、イノベーティブなアイデアと高い実装力が絶賛されました。本展覧会では、スタンフォード大学で実際に展示された、実際に稼働する3つのプロトタイプの実物を展示いたします。




「ソーシャル・テクトニクスの建築展」

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「ソーシャル・テクトニクスの建築展」
プリズミックギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年07月23日 〜 2017年09月01日)

ツバメアーキテクツでは現在、ソーシャル・テクトニクス(社会的構法)という方法論を実践しています。本展では、その思想を示すドローイングと模型や実物家具をご紹介いたします。 [関連イベント] ツバメゼミ001「社会構築について」 日時: 7月23日19:30~21:00  ゲスト: 藤村龍至氏(東京藝術大学准教授/建築家) ツバメゼミ002 「資源について」 日時: 8月6日19:00~21:00 ゲスト: 浅子佳英氏(建築家/タカバンスタジオ代表)、岩岡孝太郎氏(株式会社飛騨の森でクマは踊る執行役) ツバメゼミ003「福祉について」 日時: 8月26日18:00~20:00 ゲスト: 金野千恵氏(建築家/teco)、アリソン理恵氏(建築家/teco) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「こども×おとな工芸館 調度❤ハッピーのかたち」展

「こども×おとな工芸館 調度❤ハッピーのかたち」展
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2017年07月04日 〜 2017年09月03日)

住むところがきまったら、部屋に何を置きましょう。家具、照明、ファブリック。器もいくつか必要だし、なにか置物があってもいい―「調度」とは、身辺で用いる道具や家具、装飾品などを指す言葉です。最近あまり使わなくなったのでちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、それでも調度品の数々で部屋の室礼(しつらい)を考えるのは楽しいものです。新居を一から整えるのはもちろん、季節ごとの模様替え、あるいはほんの思いつきで人形をひとつ置いてみる、そんなときにもワクワク気分がうまれます。なぜならそれがあるともっと素敵、もっとハッピーになれるというイメージが、モノの奥に広がっているから。それはモノを介して使う人と作った人とのイメージの交換であり、多くの場合、人の歴史が育んだ知恵と勇気と愛情が伝えられた瞬間でもあります。でも、堅苦しい理屈だけで終わらないのが調度類、その中心をなす工芸のいいところ。実際は周到な計算で作りだされ、置くだけで場の雰囲気を一新させる力を持つものも少なくありません。私たちはそれと気づかないうちに受取って、ちょうど部屋に灯ったやわらかな光のような、おだやかな存在感を満喫するのです。この夏はこどもたちと一緒に工芸の魅力を探ってみませんか。今年は工芸館開館40周年を記念して、おとなもこどもも工芸を楽しみながら学べるイベントが盛りだくさん!見てハッピー、知ってハッピー。ハッピーづくしの工芸館から帰ったら、あなたの部屋のハッピーのかたちが、前よりくっきり浮かびあがってくるかもしれません。 無料観覧日: 8月6日(日)、9月3日(日) [関連イベント] 1. こどもタッチ&トーク【申込制・抽選】 タッチ&トークのあとは部屋でもハッピーになれる小物づくり。 日時: 7月23日(日)13:30~15:00、24日(月)13:30~15:00、25日(火)10:30~12:00(※7月24日(月)はイベントのみ実施。工芸館は休館です。) 対象: 3歳~小学3年生[各回15名] 2. キュレーターに挑戦【申込制・抽選】 工芸館のお仕事体験。工芸館のキュレーターとほとんど同じプロセスで、鑑賞カードや展示プラン作りに挑戦します。 日時: 8月18日(金)10:00~15:00 ※昼食持参 対象: 小学4年生~中学3年生[12名] 3. ジロジロめがね製作工房 タッチ&トークご参加前に「ジロジロめがね」を作ってハッピー度アップ! 日時: 会期中の水・土曜日 13:30~13:55 対象: 小学生以下(家族でタッチ&トークにご参加の方) ※申込不要・参加無料(要観覧券) 4. ハッピーガイド&スタンプラリー【先着順】 こどもとおとな、それぞれの視線でセルフガイドを片手にハッピーめぐり。5つのスタンプを集めた方には小さなハッピーをプレゼント。 対象: 小学生以下[2000名]、中学生以上[8000名] 5. みんなでつくるハッピー図鑑【先着順】 あなたがみつけたハッピーのかたちを絵とメッセージで紹介し、みんなで図鑑を作りましょう。書いていただいた図鑑カードは会期中工芸館で大公開。 対象: 小学生以下[2000名]、中学生以上[1000名] 6. つなげてハッピー アートカードでウォーミングアップしたあと、作品に隠されたハッピーな「つながり」をレポートしましょう。 日時: 8月11日(金・祝)10:30~12:00、14:00~15:30のうち約30分(お好きなタイミングでご参加ください) ※申込不要・参加無料(要観覧券) 7. 家族でタッチ&トーク 工芸館ガイドスタッフと一緒に作品にさわったり、観察しながら楽しくおしゃべり。小さなお子さん連れもお気軽にどうぞ。 ※「製作工房」に参加できなかったお子さん(小学生以下)には、工芸館で用意したジロジロめがねを差し上げます。 日時: 会期中の水・土曜日 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 8. ギャラリートーク 作品の解説を聞きながら、工芸館でのんびり過ごしませんか?聞かなければ気付かなかったかもしれない調度のハッピーをご紹介します。 日時: 7月9日(日)14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 9. おとなのままごと【申込制・抽選】 調度の魅力を学んだあとは、あなたが描くハッピーの光景を写真に撮りましょう。プロカメラマンのアドバイス付き。 日時:8月6日(日) 13:30~15:30 対象: 18歳以上[10名] 10. おとなのタッチ&トーク さわってみようコーナーと会場トークの2部構成。工芸の魅力をさまざまな角度からご堪能下さい。工芸館ガイドスタッフがご案内します。 日時: 会期中の水・土曜日 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 11. 工芸館開館40周年記念企画 つたえてハッピー【先着888名】 工芸館前庭のキャンペーンボードの写真を撮って、みんなにハッピーを伝えましょう。工芸館オリジナルシールをプレゼント。




「ヨーロッパの木の玩具 (おもちゃ) - ドイツ・スイス、北欧を中心に」展

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「ヨーロッパの木の玩具 (おもちゃ) - ドイツ・スイス、北欧を中心に」展
目黒区美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年09月03日)

本展では、木製玩具の魅力を「みる」「遊ぶ」「知る」の視点から紹介します。まず「みる」では、主に戦後、玩具メーカーによって作られた木製玩具を「手で遊び・考えること」をテーマに、400点余の作品によって紹介します。こうしたメーカーの玩具とともに、小規模な工房制作によるクラフトの玩具も展示します。現在のヨーロッパにおいて、伝統的な木製玩具生産が最も盛んなエルツ地方(ドイツとチェコの国境付近)で作られたものを中心に展観し、さらにこの地方独特の技術であるライフェンドレーエン(ろくろに固定した木の輪を削り出し、それを分割して複数の動物などを作り出す木工ろくろ挽きの技術)について紹介します。次に「遊ぶ」では、会期中、実際に展示したものと同種の、手触りの良い玩具で遊べるプレイコーナーを設置します。最後に「知る」では、「みる」で示したライフェンドレーエンの第一人者であるクリスチアン・ヴェルナー氏(工房名: Reifendrehwerk Christian Werner)をドイツ・ザイフェンからお招きして実演を行い、貴重な技術をご覧いただきます。 [関連イベント] 特別ワークショップセミナー「ライフェンドレーエンでつくる動物たち」 日程: 2017年7月15日(土)、16日(日)、17日(月・祝) 時間: 各日 第1回 11:00-12:30、第2回 13:00-14:15、第3回14:30-15:45 (各回入替制) ※16:00-17:30は公開制作を実施 (入退場自由) 実演: クリスチアン・ヴェルナー (工房名:Reifendrehwerk Christian Werner) 定員: 各回50名 (先着) 参加費: 無料 (高校生以上は当日の展覧会観覧券が必要。事前申込不要) 講演会「フレーベルの恩物について」 日時: 2017年8月27日(日) 14:00-15:30 講師: 荘司泰弘氏(常磐会学園大学教授) 定員: 50名(先着) 聴講料: 無料(高校生以上は当日の展覧会観覧券が必要)*事前申込不要 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「世界の絞り」展

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「世界の絞り」展
文化学園服飾博物館にて (新宿エリア)
(2017年06月09日 〜 2017年09月04日)

絞り染めは、染め残し部分を作ることで文様を表すもので、古くから世界各地で行われてきました。染め残しを作るためには「糸で括る、縫い締める、型ではさむ」などさまざまな方法があり、その表情は、染料のにじみ具合で偶然に生み出される素朴で抽象的な文様から、染め残しを予め計算して絵画的文様を表した緻密なものまで多種多様です。本展では、江戸後期から昭和時代までの絹と木綿の着物、アジアやアフリカの民族衣装、古代インカの裂など、約25か国、130点あまりの多彩な絞りの美とその技法を紹介します。




「現代ガラスアート展 魂のかたち」

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「現代ガラスアート展 魂のかたち」
ギャラリー桜林にて (その他のエリア)
(2017年07月22日 〜 2017年09月10日)

本展は、朝倉祐子、川辺雅規、高木基栄、廣瀬絵美、ホンムラモトゾウの5名の作家によるガラスアート作品を展示・販売いたします。 ガラスは出雲大社の歴史にも古くからかかわり、勾玉の代わりに69連の富貴玉(吹きガラス)をつくり天皇への献上品としたとされます。また当社境内にもガラス工房を設けており、このたび現代ガラスアートの世界を牽引する日本人ガラス作家をご紹介する企画展を開催する運びとなりました。5名の作家は、高温で熔解するガラスを巧みに操り、吹く・膨らませる・伸ばす・つなげる・流し込み形づくる等さまざまな技法を用いて制作いたします。それぞれの思いや葛藤など過去・現在・未来へと続く時の中で、その一瞬に魂を吹き込ませるガラス制作は、正に神秘的な「魂のかたち」づくりと言えるでしょう。弊ギャラリーでは昨年のオープン以降、日本人作家によるガラス作品の展覧会は初めてとなります。




「ジュエリーの森 ナチュールからポップまで ノボルシオノヤ」展

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「ジュエリーの森 ナチュールからポップまで ノボルシオノヤ」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年07月07日 〜 2017年09月10日)

「暮らしにアート」をキーワードに高感度な作品やグッズを展開する SHOP at CAFE 。この夏は舞台・映画・ファッションの世界でも高い評価のある ジュエリーアーティスト NOBORU SHIONOYA(ノボル シオノヤ ) をご紹介します。普段目にするジュエリーは、女性の装いの引き立て役? デパートのショウケースの中?忘れ去られた引出しの中? SHOP at CAFE にジュエリーの森が出現。様々なジュエリーが 主役となって生息します。自然木と一体となったモノ、天然石、 メタル、ラインストーン、羽根、プラスチックから糸巻まで、 それぞれが個性的に生き生きと主張します。




「畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華」

「畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華」
渋谷区立松濤美術館にて (渋谷エリア)
(2017年08月08日 〜 2017年09月24日)

1498年のバスコ・ダ・ガマのインド航路発見以後、頻繁な交易を通じて世界に輸出されたインド染織品は、世界の人々を魅了しました。日本にも近世初期に、木綿布に手描きや型で文様を染めたいわゆる「更紗」が輸入され、茶の湯では包裂や敷布として珍重されました。当時の日本は木綿布を色鮮やかに染色する技法を持たなかったため、舶載のインド染織品は、人々を魅了したことでしょう。本展では、日本画家、畠中光享氏のインド染織コレクションから約150件を選び、制作当初の姿である「布」という広い画面でみることによりその魅力を紹介します。また、同氏コレクションのインド細密画の優品も併せて展観します。




KIGI「WORK&FREE」

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KIGI「WORK&FREE」
宇都宮美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月16日 〜 2017年09月24日)

植原亮輔と渡邉良重によるクリエイティブユニットKIGIの大規模な個展です。数多くのグラフィックデザインをはじめとし、「D-BROS」や2014年に滋賀県・琵琶湖の職人たちと共同で立ち上げた「KIKOF」などのプロダクトデザイン、さらにこれらデザインの仕事とパラレルに存在するプライベートワーク。本展では、このようなKIGIの数々の取り組みを仕事(WORK)と作品(FREE0という二つの方向から展覧会に合わせて制作した新作も含めて紹介し、その伸びやかで魅力溢れる世界観を鮮明に提示します。 [関連イベント] 「KIGIのお二人によるアーティストトーク」 日時: 7月16日(日)、9月23日(土) 14:00〜 ワークショップ「デザインのきっかけ」 KIGIのナビゲートによる江戸風鈴のオリジナル短冊作り。「デザイン」の楽しさを学びます。 日時: 8月6日(日) 13:00〜15:00 料金: 5000円、事前申込 ワークショップ「時間の標本をつくろう」 古い書物を開いた瞬間に羽ばたく色鮮やかな蝶。KIGI代表作をつくります。 日時: 9月16日(土) 10:00〜15:00 料金: 5000円、事前申込 阿部海太郎コンサート「キギノネイロ」 KIGIの二人とも信仰の深い阿部海太郎さんをお迎えしてコンサートを開催します。 日時: 9月17日(日) 14:00〜15:00 出演: 阿部海太郎(ピアノ)、武田カオリ(ヴォーカル) 会場: 宇都宮美術館講義室 事前申込 「担当学芸員によるギャラリー・トーク」 日時: 7月29日(土)、8月19日(土)、9月2日(土) 14:00〜 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「現象体 無版 × ファインペーパー」展

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「現象体 無版 × ファインペーパー」展
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年09月29日)

日々進化を遂げる最新のデジタル印刷・加工技術とファインペーパーを掛け合わせ、新しい紙の可能性を探る試みです。UV インクジェット、デジタル箔押し、デジタルUVニス、蛍光トナー、レーザーカットなど、版がないデジタル技術だからできた無数の実験と検証。そこから生まれた多様で複雑な“現象”の中からいくつかのテーマを導き出し、形にした作品をご覧いただけます。 [関連イベント] スペシャルトーク(予約制)「紙 ―現象と本質―」 日時:8月23日(水)18:00〜19:30 会場:見本帖本店2F 出演:三澤 遥(株式会社日本デザインセンター)、大原大次郎(omomma) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」

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「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年10月01日)

本展覧会タイトルである「Ambient」とは直訳すると「環境」ですが、深澤はこの言葉を「周囲」や「雰囲気」と捉えています。深澤は、環境からものの輪郭を導き出していますが、それはつまり、その環境が要請したもの、そこにあるべきものを生み出すことなのです。そのようにして生み出されたものがその場所に投じられることによって、ものと空間が相互に作用し、はじめて「いい雰囲気」が醸し出されるのです。本展覧会では、その「いい雰囲気」を醸し出すことを実践しています。深澤がデザインした「もの」は、生活の中で使用されることにより、さらにその周囲の空気をもデザインすることになるのです。 今回、無印良品、au(KDDI)、B&B Italia、パナソニックなどのブランドの製品としてデザインされ、グッドデザイン賞など著名な賞を受賞した作品が多数出品されます。展示室という空間のなかに、イスや家電、住宅設備など生活のためのデザイン作品を配置することで、深澤の思考を立体化します。 [関連イベント] 1. ワークショップ「ミュージアムの展示デザイナーに、なってみよう!」※要申込 講師: パナソニックES社 デザインセンター・デザイナー 日時: 8月5日(土) 14:00~15:30 定員: 20名(要予約・小学生5年生以上) 聴講費: ¥1,500 会場: パナソニック東京汐留ビル3階ホール 2. 学芸員によるギャラリートーク *会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 日時: 7月21日(金)、8月26日(土)、9月8日(金)、 各 14:00~ 展覧会場内、予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) ※関連イベントについての詳細・お申し込み方法は公式ホームページをご確認ください




「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展

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「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年10月09日)

47都道府県をテーマにしたデザインミュージアムd47 MUSEUMの第19回企画展。 僕たちの未来は、どんな「暮らしかた」の集合体でできていくんだろう。本展で取り上げたのは、47の点を繋いで未来のカタチを想像する。住まい、食べもの、エネルギー、働きかた、流通などに関わるこれまでの常識にとらわれない多岐多様な暮らしかたに関する実践をされている方々です。 単純な夢や物語を語るのではなく、人口減少、成熟した資本主義、民主主義の社会をしなやかに楽しみながら生きていく「暮らしかた」のビジョンをぜひ、見ていただけたらと思います。そして、47の点と点をつないで、未来はどんなカタチになるか、どっちに向かうのか、想像して楽しんでいただけたら幸いです。 キュレーター: 伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION・『THE FUTURE TIMES』編集長)、竹内正義(建築家・東北芸術工科大学) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「戦国!井伊直虎から直政へ」展

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「戦国!井伊直虎から直政へ」展
静岡県立美術館にて (その他のエリア)
(2017年08月14日 〜 2017年10月12日)

2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」特別展 遠江・井伊谷を領地とした井伊氏。戦国動乱の時代、今川、武田、織田などがしのぎを削るなか、存亡の危機に瀕した家を守るために奮闘したのが井伊直虎です。 この展覧会は、周辺の戦国大名の動向を背景に直虎の波瀾の生涯をたどる前半と、井伊氏繁栄の道を切り開いた次代・直政の活躍を描く後半で構成しています。遠江の国衆から、徳川幕府の「譜代筆頭」彦根藩へと駆け上がった井伊氏の苦闘の道のりを、貴重な古文書、刀剣・甲冑などの武具、絵画といった多彩な作品を通してご紹介します。 知られざる静岡の戦国史を、歴史の荒波をくぐりぬけてきた文化財の数々によって、お確かめください。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「没後500年記念 レオナルド・ダ・ヴィンチ展」

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「没後500年記念 レオナルド・ダ・ヴィンチ展」
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月02日 〜 2017年10月15日)

2年後に迫った没後500年を記念し、レオナルド・ダ・ヴィンチ展を開催します。レオナルドは「最後の晩餐」などの名画のほかに、膨大な量の手書きのメモ(手稿)を遺しました。数十年にわたって綴られた手稿には、機械工学、航空力学、天文学、幾何学、建築、解剖学、自然科学など広範囲にわたる研究がデッサンとともに鏡文字で記されています。本展では、グライダーや戦車、機械仕掛けのドラムやバネ仕掛けの自動車など、手稿にもとづいて立体化された大型模型60余点を中心に、レオナルドの「手」から生まれた世界を紹介します。




「櫛と簪-黒髪を彩る髪飾り」展

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「櫛と簪-黒髪を彩る髪飾り」展
ポーラ文化研究所 / ポーラ化粧文化情報センターにて (東京:その他エリア)
(2017年05月10日 〜 2017年10月25日)

江戸女性たちの心をとらえた華やかな髪飾り。凝った細工と花鳥風月を感じさせる意匠をご覧ください。




「海を渡った画家たち コレクションの軌跡」展

「海を渡った画家たち コレクションの軌跡」展
軽井沢現代美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月27日 〜 2017年11月23日)

軽井沢現代美術館は、今年開館10年目を迎えます。本展では「海を渡った画家たち」をコンセプトに収集された当館のコレクションの系譜を、作品とともに展望いたします。当館の創設者・谷川憲正(東京・海画廊創業者)は、長きに渡りオープンスペースをイメージモデルとした美術館構想を掲げ、作品の収集を続けてまいりました。そして2008年夏、その夢は実現したのです。テーマは、日本を離れ、諸外国を制作の拠点としたアーティスト。それも短期間の洋行ではなく、生まれ育った母国に戻らない覚悟で片道切符を握り締め、異国の地で美術運動に心血を注ぎ、一生を捧げた者たちです。 20世紀初頭に渡仏し、エコール・ド・パリの寵児となった藤田嗣治は、その後に続くあまたの画家の嚆矢となりました。当時保守的だった日本の美術界に異論を呈し、パリ、ニューヨークを中心に次々と台頭する新しい様式を追い求め、あえて棘の道を進んだ日本人たち。彼らは向かった制作の地で互いに交流し、刺激を受け合い、自らのナショナリティーやマイノリティーを反芻しながら歴史に名を刻んでいきました。フランスへ渡った田淵安一、佐藤敬、鬼頭曄、今井俊満、堂本尚郎。アメリカにアトリエを構えたイサムノグチ、猪熊弦一郎。彼らの功績は日本国内においても、第二次大戦後にヨーロッパで旋風を巻き起こした前衛芸術運動「アンフォルメル」の日本における一例として評価された「具体美術協会」や、同時期の大きな動向として知られる「もの派」の作家たちへと続く重要な布石となりました。現在も各国でその名を轟かせる草間彌生、奈良美智、村上隆も、日本国内に留まることなく常に「世界」と闘う革新者として、たすきを繋いでいると言えるでしょう。もがき苦しみながらも芸術への情熱を忘れることのなかった「海を渡った画家たち」の鋭気漲る70余点の作品を、どうぞご高覧くださいませ。 会場: 1階常設展示室 出展作家: 靉嘔、イサムノグチ、猪熊弦一郎、今井俊満、草間彌生、佐藤敬、白髪一雄、関根伸夫、田淵安一、堂本尚郎、奈良美智、藤田嗣治、松谷武判、村上隆、ロッカクアヤコ (五十音順) 他




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。