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TAB イベント メディア - 3D: プロダクト





 



Ly 「SOMEWHERE」

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Ly 「SOMEWHERE」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2017年02月24日 〜 2017年03月01日)

「Shit, Hate」を制作の根源に、幼い頃から脳内につくってきた世界とモンスターを白・黒・グレーの3色で描き下ろし、東京を拠点に、パリ、バンコク、 ロサンゼルスなど国内外でミューラルペイントを中心に活動中の人気ペインターLyの個展を開催します。本展は、「ずっとペイントしてきて、やっと描きたかったものを制作発表し、こんなところまで来ちゃったなぁと立ち止まり振り返った」とLyが語る、2016年に東京とマレーシアで開催した「Far From Home」の続展としての企画。彼女が新たにとらえたランドスケープやその断片を描いた作品を展示&販売します。また、ペインティング作品の他、シルクスクリーンやTシャツも限定販売。




「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博in 東京」

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「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博in 東京」
パルコミュージアムにて (東京:その他エリア)
(2017年02月10日 〜 2017年03月05日)

本展覧会では、サブカルチャー視点で日本酒を掘り下げて発表する「Sake Pedia」や、「ワンカップ」でおなじみの大関株式会社とのコラボレーションによる展覧会限定の「クリエイターによるデザイン・ワンカップ」の展示・販売をはじめ、日本酒のキャラクター化プロジェクト「日本酒ものがたり」とのタイアップで著名作家陣が手がけた「日本酒をキャラクター化したイラスト」など、日本酒を題材にした二次創作作品を展示。その他、エッセイストで酒ジャーナリストでもある葉石かおりさん監修による、マニアックな視点でキュレーションした全国の地酒銘柄やユニークなご当地カップ酒なども多数展示します。有料でご入場の方には、日本酒または甘酒のちょこっと試飲カップをご提供。ほろ酔い気分で会場をご覧いただけます。また、会場内には、展示に関連する地酒銘柄を一部販売する他、お酒にまつわる雑貨などをお楽しみいただけるショップもオープンします。 ONE CUP OZEKI×日本酒マニアック博 「クリエイターズ・デザイン・ワンカップ」 [参加クリエイター] 赤塚不二夫、安野モヨコ、いがわゆり蚊、ウィスット・ポンニミット、宇野亞喜良、楳図かずお、えちがわのりゆき、蛭子能収、及川キーダ、大前優介、groovisions、下田昌克、 JUN OSON、白根ゆたんぽ、しりあがり寿、高橋理子、竹井千佳、田中知之、Noritake、テセウス・チャン、とんだ林蘭、抜水摩耶、東ハナ、ヒロ杉山、福田利之、守矢努、山口はるみ、ラズウェル細木、DJ RUBY/rubyin、wataboku 日本酒キャラクター化プロジェクト「日本酒ものがたり」展 [参加蔵元/作家] 司牡丹酒造「司牡丹・船中八策」/jitari、妙高酒造「特別純米妙高山」/ヤスダスズヒト、小玉酒造「純米吟醸澄月」/ささきむつみ、西田酒造店「田酒特別純米酒」/松本零士、御代桜醸造「御代櫻醇辛純米酒」/藤堂裕、斎藤酒造場「純米吟醸酒御殿桜」/月神るな、本家松浦酒造場「純米原酒水ト米」/さんば挿、近藤酒造「華姫桜無濾過純米吟醸原酒しずく媛」/富沢和雄、小堀酒造店「萬歳楽白山」/jitari、三宅本店「千福純米大吟醸蔵」/富沢和雄、奥の松酒造「純米大吟醸スパークリング」/ささきむつみ、明利酒類「副将軍」/美樹本晴彦、麻原酒造「純米大吟醸武蔵野」/さんば挿、今西清兵衛商店「春鹿純米吟醸吟麗」/ヤスダスズヒト SAKE 漢グラビア写真展 [モデル蔵元] 平孝酒造(日高見)/平井孝治、福禄寿酒造(一白水成)/渡邊康衛、平和酒造(紀土)/山本典正、本田商店(龍力)/本田龍祐、旭酒造(獺祭)/桜井一宏、宮泉銘醸(冩樂)/宮森義弘、大沼酒造(乾坤一)/久我健、冨田酒造(七本槍)/冨田泰伸、辻本店(御前酒)/辻総一郎、萩野酒造(萩の鶴)/佐藤曜平、数馬酒造(竹葉)/数馬嘉一郎、加茂錦酒造(加茂錦)/田中悠一 藤代冥砂撮りおろし「きらめく一升瓶女子写真展」 [モデル/参加銘柄] 中嶋イッキュウ(tricot/ボーカル&ギター)/不老仙(上原酒造)、信太美月(モデル/バリスタ)/結(神結酒造)、芦那すみれ(女優)/秋鹿(秋鹿酒造)、鶴田みよ(料亭の女将)/多満自慢(石川酒造)、今野杏南(グラビアアイドル)/天青(熊澤酒造) [関連イベント] 2日限定!菊正宗酒造「百黙」純米大吟醸 試飲イベント 日時: 2017年2月11日(土)、12日(日)10:00~ ※詳細は公式ホームページでご確認ください。




澄敬一 「push me pull you 澄敬一の仕事」

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澄敬一 「push me pull you 澄敬一の仕事」
クラスカギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年03月05日)

[関連イベント] トークショー 日時: 2月26日(日)15:00~  登壇者: 澄敬一、山口信博(グラフィックデザイナー) 参加費: 無料 ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。 ※予約優先




「多摩美術大学工芸学科卒業制作展 2017 ラブ工芸」

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「多摩美術大学工芸学科卒業制作展 2017 ラブ工芸」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年02月23日 〜 2017年03月05日)

多摩美術大学工芸学科、ガラス・金属・陶専攻による卒業制作を展示いたします。




「復刻名画 Pinpoint キネマトグラフ」

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「復刻名画 Pinpoint キネマトグラフ」
ピンポイントギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年02月20日 〜 2017年03月11日)

2017年恒例の100人展。今回のテーマはシンプルに映画。古今東西を問わず、お気に入りの映画をテーマに描きます。 ※作品の購入をご希望の方には、初日午前10時より整理券を配布いたします。11時より番号順に受付します。 ※午後12時以降には、電話、メールなどでもご予約を受付いたします。 ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




「KKDK-KOISHIKAWA KOBO by DESIGN KOISHIKAWA」

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「KKDK-KOISHIKAWA KOBO by DESIGN KOISHIKAWA」
DESIGN小石川にて (東京:その他エリア)
(2017年02月24日 〜 2017年03月12日)

木造作と簡単な金属加工ができる工房として期間限定で解放されたDESIGN小石川に、建築家、家具デザイナー、プロダクトデザイナーなど、様々なジャンルのプロが集結。使われなかった端材や部品をここでは旬の材料と呼び、それらの持つ特徴を生かして、できるだけシンプルにデザインされた家具やプロダクトを、1ヶ月の制作期間を経て展示します。 参加作家: 芦沢啓治、イトウケンジ、大原温、熊野亘、柴田祐希、セバスチャン・レナウド、長岡勉、元木大輔、モリッツ・シュラッター [関連イベント] 【ワークショップ開催概要】 KKDK WORKSHOP 日時: 2月25日(土) 11:00~/15:00~    3月11日(土) 11:00~/13:00~ Animal KARIMOKU 日時: 3月4日(土)13:00~




森村泰昌 「MoriP100 森村泰昌・屋」

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森村泰昌 「MoriP100 森村泰昌・屋」
パラボリカ・ビスにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年02月10日 〜 2017年03月13日)

第9回恵比寿映像祭(マルチプルな未来)に参加する森村泰昌の映像祭には登録されていない秘密のそして突然の、スピンオフ展覧会。 ポップアップストアとして開催する「MoriP100 森村泰昌・屋」「MoriP100」とは、森村泰昌が、100アイテムを、各100個作る、壮大かつポップなプロジェクトです。 [関連イベント] オープニングイベント 森村泰昌×今野裕一 トークショー 日比谷カタン スペシャルライブ 日時: 2月10日(金)21:00〜 料金: 前売・予約 2500円/当日 3000円(要予約) ※お申し込み方法の詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「FLOWERS by NAKED 2017 -立春-」 展

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「FLOWERS by NAKED 2017 -立春-」 展
コレド室町にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年02月02日 〜 2017年03月20日)

桜をモチーフとしたアート空間「桜彩(おうさい)」をはじめ、二十四節気の第1である立春(春のはじまり)を感じる花のデジタルアートを展開。春一番が吹くと桜吹雪が舞い上がるストーリー性とインタラクティブ性のある空間のなかで、生花、オブジェ、映像、香り、飲食など五感で楽しむ花の新体験をお届けします。※チケット等詳細は公式ホームページよりご確認ください。 会場: 日本橋三井ホール COREDO室町1-5F(エントランスは4F)




ミントデザインズ 「graphic & textile works 2001ー2017」

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ミントデザインズ 「graphic & textile works 2001ー2017」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月21日 〜 2017年03月25日)

勝井北斗と八木奈央によるミントデザインズは、ともにロンドンのセントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業後、日本に帰国、2001年に設立されました。ミントデザインズが提案する衣服は、大胆で豊かな色合いや、グラフィカルでユニークなモチーフのテキスタイルを特徴とし、多くのファンを獲得してきた一方、近年ではミラノサローネヘの参加や、毎日ファッション大賞の受賞、台北、福岡をはじめとする国内外の個展の開催、雑貨や家具、和菓子といった異業種とのコラボレーションなど、ファッションの枠にとらわれず、多岐にわたり注目を集め続けています。 設立から2016年で15年を迎えた現在でも、彼らの活動の根底にあるのは、ブランド設立当初掲げたコンセプトである「ファッションをプロダクトデザインのひとつとして確立したい」というもの。めまぐるしく変わり続けるトレンドに流されることなく、日常生活の時間をじっくりと豊かにするプロダクトのような、息の長い服作りを目指す彼ら。テキスタイルの製作をはじめ、素材からのものづくりにこだわり、真摯に素材と向き合うことで、特性を理解しながら、試行錯誤を繰り返す。ファッションのルールに寄り添いつつも、プロダクトデザインという独自の新たな視点に加え、遊び心溢れるグラフィックワークで、ミントデザインズのオリジナリティーを確立してきました。 本展は、一貫したコンセプトでファッションデザインの領域を拡大し、デザインの魅力を発信し続けてきたミントデザインズの世界観を、ギャラリーの3つの空間を使って表現します。「身につけることのできるグラフィック」というプロダクトをデザインする、ミントデザインズの魅力を体感できる展覧会です。




「カッサンドル・ポスター展 グラフィズムの革命」

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「カッサンドル・ポスター展 グラフィズムの革命」
埼玉県立近代美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月11日 〜 2017年03月26日)

カッサンドル(1901-1968)は、ウクライナに生まれ、フランスで活躍した20世紀を代表するグラフィックデザイナーです。キュビスムやバウハウスから影響を受け、1920年代に制作した幾何学的でダイナミックなポスターは、時代の先駆的な表現として、グラフィックデザイン界に「革命」とも言うべき大きなインパクトをもたらしました。カッサンドルのポスターに共通する壮観な構図とスピード感は、機械と大量消費の時代をまさに体現していたのです。1930年代に入ると、画家バルテュスとの出会いから絵画制作に熱中する一方、アメリカでファッション雑誌『ハーパーズ・バザー』の表紙を手がけるなど、芸術家として活動の舞台をさらに広げていきました。 この展覧会では、2018年に没後50年を迎えるカッサンドルの仕事を、ファッションブランド「BA-TSU」の創業者兼デザイナーである故・松本瑠樹氏が築いたコレクションを通してご紹介します。松本氏のカッサンドル・コレクションは、保存状態の良好なポスターの代表作、およびカッサンドル直筆の貴重なポスター原画を含むものとして、世界的に高く評価されています。国内ではおよそ20年ぶりの回顧展となる本展で、カッサンドルが到達した至高のポスターデザインをご堪能いただければ幸いです。 [関連イベント] 講演会「なんというかっこ良さ! 魅惑のカッサンドル」 20世紀グラフィックアートのトップランナーにして、アール・デコのモダンさ、かっこ良さを具現化したカリスマ・アーティスト。ダンディズムとモードに革命をもたらしながら、一度は歴史に埋もれ、忘れ去られたカッサンドル (預言者) の謎に迫ります。 講師:岡部昌幸 (帝京大学教授) 日時:2月26日 (日) 15:00〜16:30 (14:30開場) 場所:2階講堂 定員:100名 (当日先着順)/費用:無料




「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」

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「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」
日本民芸館にて (渋谷エリア)
(2017年01月08日 〜 2017年03月26日)

柳宗悦と共に民藝運動を推進したバーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司、芹沢銈介、棟方志功の作品を展観し、運動を牽引したその魅力にせまります。また彼らに続く舩木道忠・研兒、黒田辰秋、柳悦孝、金城次郎、鈴木繁男、岡村吉右衛門、柚木沙弥郎ほかの作品も併せ、さらに宗悦の書や原稿、関係書籍なども展示し、民藝美に触発された作家たちの仕事を紹介します。




「It’s a Sony」展

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「It’s a Sony」展
ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUSにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月12日 〜 2017年03月31日)

株式会社ソニーは創業70周年を迎えた今年、新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手しています。本プロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定です。これに伴い、ソニービルでは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It’s a Sony展」を開催します。「It’s a Sony」は、1970年代にアメリカの広告で使われ始めたタグラインです。ソニー製品のユニークさや違いを短い言葉で表現したこのフレーズは、世界中のお客様にソニーの名前に親しみをもっていただく大きなきっかけの一つとなりました。日本国内では1982年から2000年にかけてテレビコマーシャルのサウンドロゴとしても使用されていました。「It’s a Sony展」を通じて、これまでソニービルをご愛顧いただいた全てのお客様、そして50年間共に歩んできた銀座のコミュニティへの感謝、「銀座ソニーパークプロジェクト」の今後の姿についてお伝えしてまいります。 前半 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)  後半 2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)  会場: ソニービル 1~4F




「江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-」 展

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「江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-」 展
江戸東京博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年04月09日)

江戸の人口が100万人を超え、都市として発達を遂げた18世紀は、北京が清朝の首都として最も繁栄を極めた時代でもありました。日本と中国には文化交流の長い歴史があり、江戸時代の「鎖国下」においても中国貿易は公認され、長崎を窓口として、文物の流れが滞ることはありませんでした。本展では、18世紀を中心に、江戸と北京のなりたちや生活、文化を展観し比較します。これまで清朝の芸術や宮廷文化に関する展覧会は数多くありましたが、北京の都市生活を江戸と比較する企画は、今回が初めてです。展示を通じ両都市の共通性と差異を明らかにすることによって、友好と相互理解を深める契機にいたします。




tegoto - てごと 展

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tegoto - てごと 展
代官山 蔦屋書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年02月21日 〜 2017年04月09日)

「tegoto - てごと」は知育をテーマに従来の工芸・民芸品を現代に合う表現に変え、現代に沿った工芸・民芸品の在り方を考えるブランドです。 今回は、入れ子構造の知育玩具「NEST」シリーズや太陽系を表したモビール「solarsystem」と新たに「SAME INSIDE」「COMPARISON OF PLANET SIZE」などもご覧いただけます。 場所: 蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア




高橋理子 「ドレモオナジ・ドレモチガウ」

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高橋理子 「ドレモオナジ・ドレモチガウ」
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月01日 〜 2017年04月10日)

対象をどう視るかによって、全く異なる世界が立ち現われてくる。着物という媒体を使いその具現化を試みるのが、アーティスト・高橋理子のこのエキシビジョンです。




「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」

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「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2016年11月17日 〜 2017年05月15日)

見えるはずのない模様が見える、あるはずの物が消える――。メディアラボ第17期展示「数理の国の錯視研究所」では、こうした不条理で奇妙な錯視の世界を、数学を使って解明しようとしている研究者、新井仁之氏と杉原厚吉氏の作品を 18 点紹介します。「目でものを見る」とはどういうことなのか、人の目をあざむく錯視を、数学という道具で解明する研究のおもしろさを、実際の作品を見て感じてください。あなたの目の前で展開される不条理な錯視の世界に驚き、数学によって設計された様々な錯視作品を楽しんでいただけることでしょう。新井仁之氏の作品は、静止画が動いて見えたり、画像を見る距離を変えることによって違う絵が見えてきたりするなど、錯視を平面上に表現した 11 点です。新井氏は、新しい数学理論を生み出し、脳内の神経細胞による情報処理の数理モデルの研究を行っています。目から入った情報が脳でどのように処理されるかを数学的にとらえ、神経細胞が行っている処理に近い計算をコンピューターで行います。この数理モデルを使えば、錯視を強めたり取り除いたりすることや、好きな画像から錯視を作ること、さらに人の視覚機能の一部を特化させた画像処理を行うことも可能になりました。杉原厚吉氏の作品は、画家エッシャーの版画にあるような、現実の世界では不可能と思われる現象を立体作品として実現させた 7 点です。形の情報が光に乗って目に届くまでの仕組みを、幾何学という数理的構造を手がかりにすることによって、錯視の謎に迫ります。今回展示される立体作品は、ある視点から見える平面の画像情報から元の立体を復元する方程式を作り、解を求めることで実現したものです。視点を変えて作品を見ると、あり得ないはずの立体や動きが見えてきます。これらの研究成果によって得られた錯視をコントロールする技術は、例えば、車の運転中に起きる目の錯覚を弱めて交通事故の軽減を図ったり、さまざまな画像処理技術に応用したりするなど、実社会への活用が期待されています。今回展示する作品は「数理モデル」を使って制作されたものです。数理モデルとは、現実世界の現象や仕組みを数式で記述したもので、数理モデルを利用すれば、錯視を作り出したり見え方をコントロールしたりすることが可能になります。




KYOTARO 「CLAD IN THE UNIVERSE - 宇宙を纏う」

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KYOTARO 「CLAD IN THE UNIVERSE - 宇宙を纏う」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年02月24日 〜 2017年05月18日)

本展は、「10万年後の世界で、未来人がまとう衣」をテーマに描いたドローイングを中心とした新作の大型作品13点と、 ペイントも含めた小作品約80点を展示する大型個展となります。液体や光でできた衣、意識のやりとりを促す衣、通信 機能が備わった衣など、現実での再現が難しく、普段見慣れない造形を表現することで、遠い未来に想いを馳せ、未知の世界 を探求する空間を作り出します。会場では展示作品をはじめ、ポストカードなどの展覧会限定オリジナルグッズも販売いたします。 [関連イベント] サイン会 日時: 4月28日(金)19:00〜21:00




「アスリート展」

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「アスリート展」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月17日 〜 2017年06月04日)

21_21 DESIGN SIGHT では2017年2月17日より企画展「アスリート展」を開催します。 日々の積み重ねや試行錯誤を繰り返し、自己の限界を乗り越えていく「アスリート」。自身と向き合いながら努力を重ねることで生まれる超人的でダイナミックなパフォーマンスは、観る者の心を揺さぶります。アスリートが目標に向かって真摯に取り組む姿には、スポーツのみならず、あらゆる分野で活動する人々へのヒントが数多く潜んでいるのではないでしょうか。 私たちは、普段の何気ない動作のひとつひとつに生じる「反応し、考え、行動に移す」という一連のプロセスに、身体・思考・環境が相互に影響しあった知覚=センサーを張り巡らせています。アスリートは、日々の鍛錬によって身体能力を高めることはもちろん、自らのセンサーの感度を極限まで研ぎ澄ませることで、自身に起こる微細な変化に気づき、順応し、その能力を最大限に発揮すべき瞬間に、一歩一歩近づいていきます。さらに、このアスリートのパフォーマンスを支えるトレーニングやメンタルサポート、データ解析、また日々進化する高性能なスポーツギアなどの、アスリートを取り巻く状況が大きく変化するなか、様々な要素を融合させることでより高い目標へと向かっていくのです。 本展では、アスリートの躍動する身体を映像や写真で紹介するほか、体感型の展示を通して、身体や心理をコントロールする知覚、戦術における情報解析の先端技術、そして身体拡張を支えるスポーツギアなど、アスリートをかたちづくる様々な側面をデザインの視点から紐解いていきます。 トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行っている為末 大、デザインエンジニアの緒方壽人と研究者/映像作家の菅 俊一との3名を展覧会ディレクターに迎え、様々な分野で活躍する参加作家、企業、団体機関と協働する展覧会となります。 さらなる高みに挑み続ける「アスリート」の鼓動を是非体感してください。 展覧会ディレクター: 為末 大、緒方壽人、菅 俊一 企画協力: 加藤孝司、村松 亮 会場構成: 工藤桃子 + 高橋真人 展覧会グラフィック: 古屋貴広(Werkbund) 学術協力: 加藤貴昭(慶應義塾大学) 参加作家* 稲本伸司、imaginative inc.、大原大次郎、岡本憲昭、奥田透也、角田陽太、groovisions、ハワード・シャッツ 、Takram、時里 充、アダム・プリティ(Getty Images)、星野泰宏、細金卓矢、劉 功眞(LIUKOBO)、LENS(岡田憲一、冷水久仁江)、渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、他 参加企業: 株式会社アシックス、SAPジャパン株式会社、株式会社オーエックスエンジニアリング、株式会社Xiborg、他




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2017年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。




草野庸子 「EVERYTHING IS TEMPORARY」

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草野庸子 「EVERYTHING IS TEMPORARY」
QUIET NOISE arts and breakにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年03月01日 〜 2017年03月13日)







「Enlighten Asia in Japan 2017 照明デザイン国際セミナー」

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「Enlighten Asia in Japan 2017 照明デザイン国際セミナー」
東京ビッグサイトにて (お台場、勝どきエリア)
(2017年03月07日 〜 2017年03月10日)

世界を舞台に活躍する照明デザイナーが多数出演するセミナーが3月開催されます。海外の著名デザイナーを迎えて行う2つの基調講演をはじめ、北米のIALD本部と協力して募集した3つの海外公募スピーカーによるセミナーなど、照明デザインの起源から医療・IT、明るさ指標や食と光、地方創生など、今最も関心の高いテーマを選りすぐりの18セミナーを実施します。 ※受講料(1講座につき): 一般 2500円、日本国際照明デザイナーズ協会および日本照明工業会会員 1500円、学生 1000円




「YouFab Global Creative Awards 2016」

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「YouFab Global Creative Awards 2016」
渋谷ヒカリエ 8/ COURTにて (渋谷エリア)
(2017年03月08日 〜 2017年03月19日)

予想を超える速度で進化しているデジタル技術は、バーチャルな領域とリアルな領域の境を曖昧にし、ものづくりの世界を大きく拡大し始めています。それは「ビットとアトム」、「データとモノ」、「サイエンスとクリエイティブ」、「理系と文系」、「既存と新規」など、あらゆる領域をまたぐ拡大です。 レーザーカッター、3Dプリンター、CNCマシンなどで始まった、デジタル技術によるものづくりの変革は、この拡大のほんの入り口にすぎません。これから、さらに進化するデジタル技術が繋ぎ手となりエンジンとなり、従来の境界を越え、ものづくりを拡張していきます。デジタルファブリケーション(Fab)。今、この言葉の持つ意味は「デジタル技術によるものづくりの改革」にとどまらず、「デジタル技術が生み出すあらゆるものづくりの意味の変革、形の変革、社会との関わりの変革」を意味するものに進化しています。Fabは、デザイン・素材技術・生産技術・ビジネスモデル・社会システム・ライフスタイルなど、様々な領域に起こっている進化をつなぐ、統合的思想になろうとしているのです。 「YouFab Global Creative Awards」は、「デジタルとフィジカルを横断し、結合する創造性=Fab(ファブ)」とし、アワードという枠組みを通じて、未来を変える新たなアイデアや作品を見落とすことなく発見し、支援する装置として機能していきます。




「エルメスの手しごと展 - アトリエがやってきた - 」

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「エルメスの手しごと展 - アトリエがやってきた - 」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて (表参道、青山エリア)
(2017年03月09日 〜 2017年03月19日)

エルメスの「ものづくり」に不可欠なもの。それは時間、素材、道具、才能、感性、知性、そして熟練した手。 どのようなささやかなディテールにも、その裏側には、注意深いまなざしを持ち、完璧な仕事への誇りを抱くひとりの人間の存在があります。 今回、エルメスの職人たちはアトリエを出て、みなさまにその情熱、伝統の技の数々をご紹介するためにやってきます。みなさまのあらゆる質問にもお答えしたいと願っております。 素材が姿を変え、オブジェとして生まれ変わっていくさまや、「職人」という言葉の裏にかくれた知られざる一面をご紹介します。 会場: 表参道ヒルズ本館B3F スペース オー




エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」

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エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」
メゾンエルメスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年03月09日 〜 2017年03月26日)

表参道の会場と並行して、「エルメスの手しごと」展 "メゾンへようこそ"では、銀座メゾンエルメスにみなさまをお招きいたします。 エルメスが大切にしている哲学、職人や手しごと、エレガンス、未知への挑戦…。 メゾンでは映画上映、トークセッション、ワークショップ、ライブドローイングなど、さまざまな参加型のプログラムを通して、「エルメスの手しごと」をさらに深く体験していただけます。 [関連イベント] ライブドローイング 日程: 3月9日(木)~3月11日(土) 11:00~20:00 出演: ウーゴ・ガットーニ、野村大輔 映画上映 「職人」をテーマにした映画作品を会期中、毎日上映。 エルメス製作のドキュメンタリー映画や、パリの職人たちをテーマにしたオムニバスを通じて、さまざまな時代の職人たちの姿と彼らの物語をご覧ください。 定員: 各回40名 【予約制】 参加費: 無料 対象年齢: 中学生以上 ※ご予約方法の詳細は公式ホームページよりご確認下さい。