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「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」

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「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年02月25日)

装飾(=デコレーション)に焦点をあてた展覧会です。異なる時代や文化圏のモチーフをかけあわせ、絨毯を想起させるペインティングを発表するコア・ポア。ファッションブランド「writtenafterwards」のデザイナー山縣良和。建造物を小さな日用品で表現するなど、物の尺度や先入観を覆す作品を発表する高田安規子・政子など、7組のアーティストの作品を展示。彫刻、ファッション、ペインティングなど、異なる分野から装飾とは何かを検証します。なお本展は今年4月からの休館後初の展覧会です。 [関連イベント] 1. アーティストトーク (事前予約制) 日時: 11月18日(土) 13:00〜 会場: 新館ギャラリー2 定員: 120名 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 2. ギャラリートーク 日時: 11月25日(土) 18:30〜 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 3. 山本麻紀子ワークショップ「落とし物のお店」 (事前予約制) 日時: 12月9日(土) & 12月16日(土) (2日間通し) 講師: 山本麻紀子 対象: 小学生 参加費: 1500円 (2日間分) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




アサ・アシュア + マルセル・ヘルマー 展

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アサ・アシュア + マルセル・ヘルマー 展
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにて (千代田エリア)
(2017年12月20日 〜 2018年02月25日)

D-labで滞在制作を行った2人のデザイナーによるプロジェクト展「アサ・アシュア+マルセル・ヘルマー」を開催します。 付加製造の活用におけるパイオニアであり、D-labの2017年度デザイナー・イン・レジデンスを務めたアサ・アシュア氏は、3Dプリンティングプロセスの限界を考慮しつつ、竹の微細な内部構造から着想を得て、3D構造の成長アルゴリズムを作成しました。ギャラリーには3DプリンティングによるプロトタイプとSTEMチェアが展示されています。 D-labの2016年度デザイン・アソシエイトを務めたコミュニケーションデザイナー、インタラクションデザイナーのマルセル・ヘルマー氏。彼の科学教育デザインプロジェクトは医学的・生物学的研究における科学的ツールとしてのショウジョウバエの、性質と価値を伝えるための新しい方法を見つけることに焦点を置いています。




浦佐和子 「Versoa」

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浦佐和子 「Versoa」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2018年02月05日 〜 2018年02月25日)

フィンランドを拠点に、自然美と記憶の中の風景を布のキャンバスにつくりだすテキスタイルデザイナー浦佐和子と、MINA-TOのコラボレーションによるオリジナルアイテムが誕生しました。第一弾は、トートバックとポーチを発売します。春の植物の芽吹きをテーマに、今回の為に描き下ろしたテキスタイルデザイン。フィンランドの春の訪れが感じられます。 オリジナルアイテムの発売を記念して、MINA-TOでは2月5日ー2月25日に、“Versoa(芽吹き)”Sawako Ura Exhibitionを開催。東京での約3年ぶりの個展となる本展では、描き下しデザインの原画や、日本未発表を含むテキスタイルを展示販売いたします。 会場: MINA-TO(スパイラル1F)




「刀剣鑑賞の歴史」展

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「刀剣鑑賞の歴史」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年12月05日 〜 2018年02月25日)

わが国では、刀剣を単なる武器ではなく、鑑賞する対象として扱ってきた長い歴史があります。それは、現在に残る記録などからみると600年ほど遡ります。 その長い時のなかで行なわれてきた刀剣鑑賞においては、刀工の名が銘に切られた刀剣と、銘はないものの、作風を整理した知識によってその刀工の作とみなすことが盛んに行なわれており、こうしたとき、二口(ふたくち)の刀剣はよく似ています。しかし、実際の鑑賞は、そう単純なものだけではありません。たとえば、歴史的に高い評価を受けてきた刀剣のなかには、銘がないものでも、名が知られている刀工による作品とみなされているものが数多くあります。また、作風が違う刀剣であっても、同じ刀工の作とされているものさえ見受けられます。日本刀には、作風の整理が高度に進められてきた歴史がある一方で、こうした鑑賞の様相があり、刀剣に関する知識や理屈を超越した美しさも大事であることを教えてくれます。 刀剣の鑑賞は、見どころが抽象的で、その特徴を表現することばも、日常生活では使わない用語が多く理解するのが困難です。しかしながら、先人たちは刀剣の美を尊重し、特殊な用語を駆使して理解しようと試みてきました。この特集を通じて、刀剣鑑賞の歴史から紡ぎ出された「理解しがたい、しかし、確実に存在する美」をご覧いただければ幸いです。 会場: 本館 14室




「双子の星」展

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「双子の星」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年02月14日 〜 2018年02月25日)




masami yanagida + NO PANTIES 「LOVE CALL」

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masami yanagida + NO PANTIES 「LOVE CALL」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2018年02月22日 〜 2018年02月28日)

masami yanagidaによる購入可能な新作を含むドローイング作品500点以上とステッカー、NO PANTIESのイラスト作品が壁面にずらりと並ぶほか、NO PANTIESのトレーナーやTシャツなどのファッショングッズ、ステッカーや小物などのオリジナルアイテムを販売します。




桂川美帆 「eye to eye」

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桂川美帆 「eye to eye」
フリュウ・ギャラリーにて (上野、谷中エリア)
(2018年02月23日 〜 2018年02月28日)

「目と目、手と手、心と心。人と人をつなぐ入り口をつくりたいと思っています。やわらかな染め布は、眩しさをはらんで、あなたの眼差しを染めかえます。目と目が合うときのようなシグナルを、作品を通してお届けできれば幸いです。」(作家より)




「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」

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「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」
江戸東京たてもの園にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月26日 〜 2018年03月04日)

江戸東京たてもの園の敷地には、1954年(昭和29)1月から1991年(平成3)3月まで、原始・古代から近・現代にいたる武蔵野のあゆみをテーマにした博物館武蔵野郷土館がありました。1993年(平成5)、江戸東京博物館分館として新たに開館した当園は、武蔵野郷土館より貴重な資料を引き継ぎ、整理・保存をすすめながら、公開してきました。 この展覧会では、武蔵野郷土館、そして同館の前身で井の頭自然文化園内に所在していた武蔵野博物館、さらには、有栖川宮記念公園内に所在していた東京郷土資料陳列館をとりあげ、これらの先駆的な施設から江戸東京たてもの園へ至る過程を紹介します。武蔵野郷土館から移管された「土製耳飾」(調布市下布田遺跡出土: 国指定重要文化財)をはじめとした考古資料のほか、生業や生活、信仰、娯楽に関する民俗資料など、約250点を紹介します。 またギャラリーでは、武蔵野郷土館が収集し、野外展示エリア「民俗園」で公開していた復元建造物及び野外展示物が、江戸東京たてもの園へと引き継がれていく様子を紹介します。 会場: 江戸東京たてもの園 展示室




ねこ展

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ねこ展
ギャラリー・コピスにて (清澄白河、両国エリア)
(2018年02月25日 〜 2018年03月04日)




「かたち 五華繚乱 -素材と世代を超えて-」展

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「かたち 五華繚乱 -素材と世代を超えて-」展
和光ホールにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年02月23日 〜 2018年03月04日)

日本の伝統工芸は、戦後に数多の工芸家を輩出し伝統の技を高度に継承、発展させて今日に至っています。その芸術は円熟期を経ているのでしょうが、今日、国際的に評価される新たな時代を迎えて、中堅あるいは新世代の台頭が待たれているように思います。 本展に集う5人は、異なる素材分野ですが、いずれも近年の日本伝統工芸展で優秀賞受賞を成し遂げた作家たちです。家出隆浩氏は、異なる金属の平ヒゴで網代編みし鍛造する独自の「あやおりがね」という手法で軽妙で美しい創作を表して活躍するほか、平織を組み合わせて立体的に構成した造形も含めて、海外でも注目されています。奥井美奈さんは、柔和な乾漆形体に堅実な漆塗りと蒔絵の装飾をほどこした制作で近年の活躍があり、自らの造形を生み出そうとしています。小島有香子さんは、板ガラスを何枚も接着し削り研磨する造形を手がけています。光が透過して生じる層の濃淡や陰影が形体と結びついた独特な表現です。まさに気鋭の作家として台頭し、自らの感性に従い個性的な創作をかたちづくろうとしています。 彼らに比して中堅という以上の藤塚松星氏は、網代編みや鳳尾竹の丸竹の力強い制作に加え、黒や紫、褐色に染めたヒゴを櫛目に連ね面的に構成する彩変化という籃の制作で注目されています。近年は透かしと染め分けたヒゴを編み込む広やかな籃に清冽な作風を表しています。また渡辺晃男氏は、黒柿や神代欅、楓などの美麗な材を駆使した指物を主に、異色の材を寄木し錫や貝、染角等を象嵌する浪漫的な制作で定評を得ています。 彼らは、素材や手法の再認識を経て創作表現として個性を開拓するに至っており、清新な造形を導き出しています。将来を担うであろう彼らへの期待は高まるばかりなのです。(東京国立近代美術館 特任研究員 諸山正則) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 2月24日(土) 14:00~ 出演: 出品作家5名、諸山正則(東京国立近代美術館特任研究員)




「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」

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「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」
P&P ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年03月04日)

本展では、2017年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、カナダ、中国、チェコ)のコンクール入賞図書を加えたおよそ200点を展示します。会場では本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しんでいただくことができます。 今年は「日本におけるチェコ文化年2017」にあたり、「チェコの最も美しい本コンクール」受賞作に加え、21世紀チェコのブックデザインに焦点を当てた特別コーナーを設け、50点の図書を紹介します。 ※小部数等の理由で入手不可能な本があるため、入賞作すべての展示ではありません。 [関連イベント] 1. 講演「チェコのブックデザイン近年の傾向とコミックの影響」 日時: 1月27日(土) 14:00~18:00(終了時間は予定です) 講師: パヴェル・コジーネク(チェコ共和国科学アカデミー・文学研究所 研究員) ジャン・ガスパール・パーレニーチェク(チェコセンターパリ 元ディレクター) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制、通訳付き 2. トーク「第51回造本装幀コンクール受賞者「受賞作」を語る」 日時: 2月17日(土) 15:00~17:00(終了時間は予定です) 出演: 井原靖章(グラフィックデザイナー)、大島依提亜(アートディレクター、グラフィックデザイナー)、赤田千恵(株式会社岩波書店製作部) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制 イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




多摩美術大学工芸学科卒業制作展2018「かがり」

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多摩美術大学工芸学科卒業制作展2018「かがり」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2018年02月23日 〜 2018年03月05日)

多摩美術大学工芸学科の有志による卒業制作展を開催いたします。ひとりひとりが制作活動の中で素材と向き合った集大成です。前期、後期の二期ともにぜひ会場へお越しください。 前期: 2月23日(金)~2月27日(火) 後期: 3月1日(木)~3月5日(月) ※2月28日(水)は展示入れ替えのためお休みです。 会場: スパイラルガーデン(スパイラル1F)




「ヴィトラホームオフィスストーリー」展

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「ヴィトラホームオフィスストーリー」展
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2018年02月21日 〜 2018年03月06日)

いまや私たちにとって「働くこと」は、暮らしの一部、「生きること」そのものです。働き方が多様化する現代、いかに自宅でモチベーションを保ちながらクリエイティブな働き方をするのか、それを実現する環境や家具、インテリアとは何なのか。最先端の働き方を研究し、製品や環境のコンセプトとデザインに落とし込む挑戦を続けるヴィトラが、心地良くもクリエティビティを引き出すホームオフィスを提案します。自宅やデスクに向かう時間が多いにもかかわらず、時代を牽引するクリエイティブな活動と創作、そして他業界とのコラボレーションを続けるイラストレーター長場雄さんとともに、ヴィトラのデスクとタスクチェアを使い、長場雄さんご自身の理想のデスク、自宅における理想のホームオフィスを作り上げます。2018年1月のメゾン・エ・オブジェで発表したばかりのジャスパー・モリソンによる新作アクセサリーも日本で初めてご覧いただけます。 会場: 伊勢丹新宿店本館5階リビングデコール




「デザインの始まり - 最古石器から握斧(ハンドアックス)へ」連続講演会

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「デザインの始まり - 最古石器から握斧(ハンドアックス)へ」連続講演会
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年02月09日 〜 2018年03月09日)

IMTカレッジでは、特別展示『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』の関連イベントとして、連続講演会を開催いたします。本特別展示は、エチオピアで産出された世界最古の石器の貴重な日本公開の機会として、人類の初源期の石器におけるデザイン性及びその進化をテーマにしています。この講演会では、本展示の企画担当及び展示デザイン担当の当館教員が展示企画の背景や見どころについてお話しします。 日時: 2月9日(金) 18:00〜19:30 「アフリカの人類化石調査と石器」  講師: 諏訪元(東京大学総合研究博物館長・教授/自然人類学、古人類学) 日時: 3月9日(金) 18:00〜19:30  「デザインの存在と認識」  講師: 関岡裕之(東京大学総合研究博物館特任准教授/博物館デザイン) 会場: インターメディアテク2F「ACADEMIA(レクチャーシアター)」 参加費: 無料(事前予約不要) 定員: 各回48名




「第71回企画展 地域×デザイン 2018 - まちとまちをつなぐプロジェクト - 」

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「第71回企画展 地域×デザイン 2018 - まちとまちをつなぐプロジェクト - 」
東京ミッドタウン・デザインハブにて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年02月23日 〜 2018年03月11日)

全国から選りすぐった10件の地域プロジェクトを展示形式で紹介するとともに、日ごとにテーマを設定しゲストを招いたトークセッションやワークショップなども実施します。本展は第1回目を2016年2月に、第2回目を2017年2月に開催し、各回約1万人に上る来場者を集めました。これまでの地域×デザイン展では、デザインの視点で地域を見つめ、地域の問題を解決しているプロジェクト、地域に潜在する魅力を発見し伝えているプロジェクトを紹介してきました。今回は「移動する」「働く」「つなぐ」をテーマとして、具体的にアクションを起こすフェーズへと入っていきます。今回も全国から公募で集まった地域デザインプロジェクトの展示と合わせて、各地で活躍するキーマンをスピーカーとして招聘し「まちとまち」「人と人」を繋ぐ仕事・生き方を、来場者とともに模索していきます。




「竹村京 ― どの瞬間が一番ワクワクする?」

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「竹村京 ― どの瞬間が一番ワクワクする?」
ポーラ美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年03月11日)

竹村京は、写真やドローイングの上に刺繍を施した薄い白布をかぶせ、自分や親しい人たちの個人的な物語や失われたもの、忘れ去られたものを記憶によって再構成して留める平面作品や、日常の生活のなかで破損してしまった個人的なオブジェを接着剤で仮止めし、薄い布で包み、破損部分に白く輝く絹糸でステッチを加えることによって光を与え、別の美的価値を生み出す「修復された」シリーズなどを制作してきました。本展覧会では、日常における偶然の重なりや瞬間の連続、そしてメモリアルな美しい時間をテーマとしています。竹村は、国や言語が違っても意味が共有できるトランプを取り入れた作品を近年制作していますが、今回出品される24点の「Playing Cards 2017, Austrian Cards on German Cards」も、ドイツ製のトランプにオーストリア製のトランプの図柄を日本製の絹糸で刺繍した布を重ね、時代と国を違えて組み合わされるカードのイメージの偶然性を表現しています。そして、今年出会ったという、インドネシアのジョグジャカルタで流行している「ドミノ」というカードゲームをモティーフとした「Playing Dominos in J.City」でも、ある日、偶然居合わせた人たちとドミノをしてできたカードの列のかたちを、耐久性のある日本製の絹糸によって薄い布に縫い取り、作品に留めています。本展覧会に出品される作品は、すべて未発表の最新作となります。 会場: ポーラ美術館1階アトリウム ギャラリー [関連イベント] イベントアーティスト・トーク&パフォーマンス「Meeting Point with Playing Card」 日時: 2018年1月13日(土) 15:00〜 出演: 竹村京 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「OUR FAVOURITE SHOPのひなまつり 御殿飾りとHINA DOLL」展

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「OUR FAVOURITE SHOPのひなまつり 御殿飾りとHINA DOLL」展
OUR FAVOURITE SHOPにて (白金、広尾エリア)
(2018年02月16日 〜 2018年03月11日)

3月3日の桃の節句を祝い、毎年恒例の「OUR FAVOURITE SHOPのひなまつり」を開催いたします。今年は東京・上野の老舗、真多呂人形から発売されたKIGIがデザインを手がける立ち雛人形「HINA DOLL」(ヒナドール/ 真多呂人形×KIGI×PASS THE BATON)を、展示・販売いたします。立ち雛とは、雛人形の原点とも言われる立ち姿の雛です。また同ギャラリーにて、渡邉良重が所有する1960年代はじめごろに作られた御殿飾りのおひなさまもご覧いただけます。 [関連イベント] 菅原敏×前田エマ 「かのひと 超訳世界恋愛詩集」朗読 ゲーテ、シェイクスピアから小野小町まで、恋愛を題材とした古典作品をモチーフに気鋭の詩人 菅原敏が、独自の感性で現代史に昇華させた「かのひと 超訳世界恋愛詩集」(東京新聞)。収録された35 編の中から本企画にあわせてセレクトした詩を、モデルのみならず多方面で活躍中の前田エマの声にのせて空間を彩ります。お客様の恋愛運を詩にのせて占う「恋愛詩みくじ」企画も。 日時: 3月3日(土) 17:00 オープン 18:00 スタート 定員: 30名・事前予約制 参加費: 2000円 お雛様と楽しむ春のchioben 美しい彩りと斬新な味の組み合わせで、「一度は食べてみたい」「食べたことのない味」など幻のお弁当として話題のchioben のお弁当を、数量限定でご用意いたします。春の訪れを感じるお弁当とともにお雛様をお楽しみください。 日時: 2月24日(土) 、25日(日)12:00 ~15:00 数量限定 各日35食・事前予約可 価格: 1500円(お茶・デザート付き) ※申込方法等詳細は公式ホームページをご覧ください。




「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界」展

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「神聖ローマ帝国皇帝 ルドルフ2世の驚異の世界」展
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2018年01月06日 〜 2018年03月11日)

稀代の収集家として知られた神聖ローマ帝国皇帝、ルドルフ2世。16世紀末から17世紀初頭にかけて、絵画や書籍にはじまり工芸品から動植物まで、世界各地からあらゆるものを収集し当時のヨーロッパの芸術文化の発展に大きく貢献しました。本展ではジュゼッペ・アルチンボルドをはじめ、ルドルフ2世が愛好した芸術家たちの作品を中心に展示。芸術から科学まで、あらゆる事象に関心を示した皇帝の「驚異の部屋」を覗きに行きませんか?




「平野甲賀と晶文社展」

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「平野甲賀と晶文社展」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年01月22日 〜 2018年03月17日)

平野甲賀は1964年から1992年にわたり、晶文社の本の装丁を一手に担ってきました。ひとりの装丁家が30年近く、ほぼ一社の装丁をすべて手掛けるのは稀なことで、当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしてきました。本展では、平野甲賀が半世紀かけて7,000冊以上手がけた装丁作品の中から、晶文社の装丁本を中心に約600冊を展示します。また、2014年から瀬戸内海の小豆島に移り住んだ平野甲賀氏が、毎日写経のように自身の装丁ともうひとつの活動である舞台やコンサートのチラシやポスターを手直しし、作品上にメモまで書きつけ、竹和紙に刷り出した作品およそ80点も合わせて展示いたします。装丁本を手に、本と出版と時代と装丁家の密月な関係に思いを馳せてみませんか。




「目黒区美術館コレクション展 - ひろがる色と形 + 秋岡芳夫全集5 KAKの仕事」展

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「目黒区美術館コレクション展 - ひろがる色と形 + 秋岡芳夫全集5 KAKの仕事」展
目黒区美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2018年02月10日 〜 2018年03月18日)

2017年に開館30周年を迎えた目黒区美術館は、毎年所蔵作品を紹介する展覧会を主催しています。今年は「目黒区美術館コレクション展ーひろがる色と形」と「秋岡芳夫全集5 KAKの仕事」の2つを開催。前者の展示では、1950年代から60 年代にかけて関心が高まった抽象表現をテーマに、猪熊弦一郎や菅井汲らの作品を展示します。後者では、秋岡芳夫、河潤之介、金子至の個性豊かな3人のデザイナーからなるデザイン事務所KAKの仕事を紹介します。 [関連イベント] 秋岡芳夫DOMA探訪(目黒区内) 日時: 2月25日(日) 13:00~16:00 ナビゲーター: 学芸員 対象: 高校生以上 定員: 先着20名 参加費: 1000円 ※イベント詳細は公式サイトにてご確認ください。




「Carton - COLOR -」展

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「Carton - COLOR -」展
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年01月24日 〜 2018年03月19日)

多様に富んだ色鮮やかな段ボール。そして版ずれ、バーコード、送り状、誰かの手書きサインなど。色やデザインだけでなく、使われ方、捨てられ方も様々。そんな段ボールのもつ個性に魅せられ世界中を旅し、拾い集めた段ボールコレクションから財布を作り出しています。今回はそんな段ボールのもつ「色」「個性」をテーマに展示いたします。普段は都会のゴミに埋もれて目にとまることのない段ボールですが、展示を通して少しでもその魅力に気づいていただけたらと願っております。(Carton / 島津冬樹より) フォントやグラフィックなど、そのデザインを見ているだけでも楽しい「Carton(カルトン)」の段ボールコレクション。本展では、財布やパスケースなどの展示販売はもちろん、それらが作り出される背景となる世界中の段ボールやサンプル資料なども展示いたします。是非この機会にお楽しみください。




「弱さの工芸」展

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「弱さの工芸」展
松屋銀座 デザインギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年02月20日 〜 2018年03月19日)

日本デザインコミッティーのメンバーの中でも工芸に関しての目利きである、木工作家の三谷龍二の監修によって、人選された工芸家、骨董商5人の仕事を紹介する企画です。本展では、工芸とは現代社会の中でどのように捉えられているのか、あるいは捉えるべきなのかを問うものです。暮らしの中に常に寄り添うのが工芸ですが、昨今、その在り方が揺らいでいるようにも感じられます。




宮田亮平 監修企画 「金工のかたりべ」展

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宮田亮平 監修企画 「金工のかたりべ」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2018年01月11日 〜 2018年03月20日)

LIXILギャラリー企画「クリエイションの未来展」では、日本の建築・美術界を牽引する4人のクリエイター、清水敏男氏(アートディレクター)、宮田亮平氏(金工作家)、伊東豊雄氏(建築家)、隈研吾氏(建築家)を監修者に迎え、それぞれ3ケ月ごとの会期で、独自のテーマで現在進行形の考えを具現化した展覧会を開催しています。 「クリエイションの未来展」の第14回目となる今回は、金工作家の宮田亮平氏監修による「金工のかたりべ」を開催します。本展では、監修者である宮田亮平氏と、現在第一線で活躍されている無形重要文化財保持者2名を含む金属工芸家11名による作品合計20点を展示します。会期を第一期、第二期に分けて作品の展示替えを行います。第一期・第二期とも11名の作家が出品し、異なる作品をご覧頂きます。 第一期: 2018年1月11(木)~2月13日(火) 第二期: 2018年2月15日(木)~3月20日(火) [関連イベント] ・第1回シンポジウム 登壇者: 宮田亮平、相武常雄、飯野一朗、大角幸枝、尾崎悟、北村眞一 開催日: 2018年2月9日(金) 開催時間: 18:30~20:00 会場: LIXIL: GINZA(LIXIL ギャラリー)1階 ※参加無料、要予約、定員50名 ・第2回シンポジウム 登壇者: 宮田亮平、田中照一、中川衛、橋本真之、原典生、春山文典 開催日: 2018年3月1日(木) 開催時間: 18:30~20:00 会場: LIXIL: GINZA(LIXIL ギャラリー)1階 ※参加無料、要予約、定員50名 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「ヘレンド展 -皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-」

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「ヘレンド展 -皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年03月21日)

ハンガリー西部にある磁器製作所、ヘレンド。かつてはハプスブルク家の保護を受け、各国の王侯貴族に愛されました。本展では最初期作から、バロック、ロココといった様式を踏襲した作品、アジア諸国の陶磁器に学んだ東洋風の作品群、そして現代の製品まで約250点を展示します。ハンガリーを代表する高級陶磁器窯の190年余にわたる歴史をたどる展覧会です。 ※一部の作品について、入れ替えを行います。前期展示は1月13日~2月13日、後期展示は2月15日~3月21日となります。 [関連イベント] 1. 記念講演会「ヘレンド磁器とシノワズリーの系譜」 講師: 出川哲朗氏(大阪市立東洋陶磁美術館館長、本展監修者) 日時: 2018年2月18日(日) 14:00~15:30 定員: 150名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 5階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 2. 講演会「ヘレンドとの出会い -テーブル・コーディネイトの楽しみ-」 講師: 木村ふみ氏(食環境プロデューサー、本展テーブルコーディネーター) 日時: 1月20日(土) 14:00~15:30 定員: 250名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 5階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 3. ミニ講演会「ヘレンドを愉しむために -その特徴とティータイムとの関係-」 講師: 塩谷博子氏(ヘレンド日本総代理店 星商事株式会社) ゲスト: 森由美子氏(日本紅茶協会認定 シニアティーインストラクター) 日時: 2月10日(土) 13:00~13:50 定員: 30名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 3階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 4. お皿の日「ぬりえ」プレゼント お皿の日[1月20日、1月30日、 2月10日、2月20日、3月10日、3月20日] 5. 学芸員によるギャラリートーク※会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 日時: 2月3日(土)、2月23日(金)、14:00~ ※展覧会場内、予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) 6. 「ヴィクトリア」テーブル・コーディネイト特別展示 展示期間: 1月13日(土)~3月21日(水・祝) 10:00~17:00、水曜日は休館(ただし3月21日は開館) 会場: パナソニック東京汐留ビル1階、パナソニックリビングショウルーム東京 リフォームパーク 7. ティー・テイスティングイベント 開催日時: 2月9日(金)~2月12日(月・祝) 11:00~16:30 ※予約不要、紅茶がなくなり次第終了 ※混雑時はお待ちいただく場合がございます。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「『はる つくる』 CUTTING SHEET × spoken words project」

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「『はる つくる』 CUTTING SHEET × spoken words project」
CSデザインセンターにて (馬喰町エリア)
(2018年02月05日 〜 2018年03月30日)

(株)中川ケミカルとspoken words project が手を組みファブリックにおける新しい創造の探求が始まります。CSデザインセンターにてそのプレコレクションとなる企画展を開催いたします。




香合百花繚乱

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香合百花繚乱
根津美術館にて (表参道、青山エリア)
(2018年02月22日 〜 2018年03月31日)

「香合」は、「香」を入れる蓋付きの容器のこと。茶の湯の道具のなかでも特に人気の高いものです。初期の香合は唐物漆器(からものしっき)でしたが、茶の湯の流行に従い、黄瀬戸や志野など国内で作られた最新のやきものや、蒔絵の古い箱、さらに螺鈿(らでん)・染付・青磁などの新しい唐物も使われるようになります。素材は漆からやきものまで多岐にわたり、形状も丸・角だけではなく、動物や楽器などバラエティーに富みます。香合ほど種類が豊富な茶道具は他にありません。このたびの展覧会では香合約170点を展示し、その世界が花開いていく様子をご覧いただきます。 [関連イベント] スライドレクチャー「香合百花繚乱」 日時: 3月9日(金)、3月16日(金) 各回午後13:30から約45分間 会場: 根津美術館 講堂 定員: 130名 講師: 下村奈穂子(根津美術館 学芸員) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ボストン美術館「パリジェンヌ展」時代を映す女性たち

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ボストン美術館「パリジェンヌ展」時代を映す女性たち
世田谷美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年04月01日)

パリという魅力あふれる都市に生きる女性、パリジェンヌ。サロンを仕切る知的な女主人、子を慈しむ美しい母、流行を生み出すファッショニスタ、画家のミューズ、そして自ら道を切り開き才能を開花させた画家や女優--その多様な生き方は、今なお私たちを惹きつけてやみません。 本展覧会では、マネの「街の歌い手」をはじめ、ドガやルノワールなど印象派の巨匠が描いた女性の肖像、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、カルダンやバレンシアガの斬新なドレスからブリジット・バルドーほか映画や舞台で活躍した女優のポートレートまで、ボストン美術館所蔵の多彩な作品約120点を通して、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿に迫ります。 [関連イベント] ■レクチャー(手話通訳付き) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日13:00から整理券を配布します。 1. 「画家として、女として、パリジェンヌとして-ベル・エポックの女性群像」 日時: 2018年1月14日(日) 14:00~15:30(13:30開場) 講師: 千足伸行(広島県立美術館館長) 2. 「アートとオートクチュールの緊密な関係 - アメリカ女性とパリジェンヌ」 日時: 2018年1月27日(土) 14:00~15:30(13:30開場) 講師: 深井晃子(京都服飾文化研究財団理事、名誉キュレーター) ■トーク(手話通訳付き) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日13: 00から整理券を配布します。 1. 「踊るパリジェンヌ - 舞台に立った女性たち」 日時: 2018年2月12日(月・振替休日) 14:00~15:00(13:30開場) 講師: 芳賀直子(舞踊史研究家) 聞き手: 塚田美紀(本展担当学芸員) 2. 「褐色の肌のパリジェンヌ-エキゾティシズムが生んだミューズたち」 日時: 2018年2月24日(土) 14:00~15:00(13:30開場) 講師: くぼたのぞみ(翻訳家、詩人) 聞き手: 塚田美紀(本展担当学芸員) ■ミニレクチャー「30分でよくわかる! パリジェンヌ展のポイント」 日時: 2018年1月26日(金)、2月23日(金)、3月30日(金) 各日とも15:30~16:00(15:15開場) 講師: 塚田美紀(本展担当学芸員) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日15: 00から整理券を配布します。 ■100円ワークショップ「おフランス・フレグランス」 日時: 会期中の毎土曜日 13:00~15:00(随時受付) 会場: 世田谷美術館 地下創作室 参加費: 1回100円 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「d design travel CHIBA EXHIBITION」

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「d design travel CHIBA EXHIBITION」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2018年02月16日 〜 2018年04月01日)

47都道府県毎に1号ずつ、デザインの視点で日本各地の長く続くいいものを案内するトラベルガイドブック『d design travel』の23号目となる「千葉号」の発売を記念し、誌面だけでは収まりきらない現地の魅力を立体的に伝える展覧会。掲載地で実際に使用されている道具や備品、装飾品などを展示し編集部が感動した”その土地らしさ”を再現。会期中、館内のストアでは編集部おすすめの千葉らしいデザインの手土産が購入できる他、併設のd47食堂では千葉の郷土料理が味わえる「千葉定食」が登場。本を読み、展示を見て、商品を手に取り、郷土料理を食べ、五感を通して千葉の魅力を感じることができる企画。




「GO!GO! 特急列車 出発進行~!」展

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「GO!GO! 特急列車 出発進行~!」展
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月21日 〜 2018年04月08日)

新幹線と並び高い人気を誇る在来線の特急列車(電車特急)は、1958(昭和33)年に東京~大阪・神戸間で運転を開始した「こだま」からそのあゆみが始まりました。以来約60年の間にその足跡は北海道から九州までに及び、さまざまな車両が登場してスピードやサービスを競い、ビジネスに観光に、多くの方に親しまれています。本展では、こうした電車特急の歴史をたどり、首都圏各線の電車特急の姿を写真や資料・映像、模型等からご紹介します。またJRのほか、個性的な首都圏の私鉄の有料特急についても取り上げます。さらに中央本線の「あずさ」への投入が予定されている最新型の特急電車E353系と、2017(平成29)年の春に50年にわたる活躍に終止符を打った583系についても展示いたします。最新の特急電車と国鉄時代から活躍してきた人気の特急電車について、最新映像をまじえてご紹介いたします。




「三井家のおひなさま」展

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「三井家のおひなさま」展
三井記念美術館にて (京橋、日本橋エリア)
(2018年02月10日 〜 2018年04月08日)

日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。今年も三井家の夫人や娘が大切にしてきたひな人形やひな道具を、一堂に公開いたします。 北三井家十代・高棟夫人の苞子(1869-1946)、十一代・高公夫人の鋹子(1901-1976)、高公の一人娘・浅野久子氏(1933年生まれ)、伊皿子三井家九代高長夫人・興子(1900-1980)旧蔵の贅をつくした逸品が並びます。とくに京都の丸平大木人形店・ 五世大木平藏が特別に制作した、浅野久子氏の幅3メートル、高さ5段の豪華なひな段飾りは必見です。 また展示室7では特集展示「三井家と能」と題して、明治末期から昭和初期にかけて、三井家と能楽の関わりを作品と資料でご紹介します。 展示室1・2・3では、館蔵品の茶道具を展示します。 [関連イベント] 土曜講座「京の五節句」 日時: 2018年3月17日(土) 14:00~15:30 会場: 三井記念美術館 レクチャールーム 講師: 洲鎌佐智子(京都府京都文化博物館 課長補佐・主任学芸員) 定員: 50名 聴講料: 2000円(無料観覧券1枚付き) ※イベントの申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「細川家と中国陶磁 - 名品でたどる中国のやきもの -」展

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「細川家と中国陶磁 - 名品でたどる中国のやきもの -」展
永青文庫にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2018年02月10日 〜 2018年04月11日)

悠久の歴史を持つ中国陶磁。古来、日本では中国のやきものが賞玩され、世界的に見ても優れた質・量の作品が伝えられました。 永青文庫は、古く漢時代から清時代まで100点を超える中国陶磁を所蔵しています。当館の設立者である細川護立(細川家16代・1883-1970)は、大正15年(1926)より約1年半に及ぶヨーロッパ旅行中、陶磁器を含む中国の古美術品を本格的に蒐集し始め、その後も専門家の助言を得ながらコレクションを充実させていきました。また細川家は、茶人としても名を馳せた細川三斎(2代忠興・1563-1645)以来、茶の湯に親しみ、優れた茶道具の数々を伝えています。そのなかには、「唐物」と呼ばれ愛好された中国の陶磁器も多く含まれます。 本展では、「三彩宝相華文三足盤」、「白釉黒花牡丹文瓶」(いずれも重要文化財)など約50点によって、中国陶磁史の流れをたどります。永青文庫で本格的な中国陶磁展を開催するのは、実に17年振りとなります。細川家が代々愛で、そして細川護立が魅了された中国陶磁の世界を、この機会にぜひお楽しみください。




「江戸時代のスキンケア」展

「江戸時代のスキンケア」展
ポーラ文化研究所 / ポーラ化粧文化情報センターにて (東京:その他エリア)
(2017年11月01日 〜 2018年04月18日)

顔を洗う、化粧水などで肌を整えるといったスキンケアは、150年以上前の江戸時代にも行われていました。当時のスキンケアの様子を振り返り、今の私たちと変わらない女性たちの肌へのこだわりを感じてみましょう。




「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」展

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「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」展
水戸芸術館現代美術センターにて (その他のエリア)
(2018年02月10日 〜 2018年05月06日)

芸術は、いわば「危険早期発見装置」である。そのおかげでわれわれは、社会的、精神的危険の兆候をいち早く発見でき、余裕をもってそれに対処する準備をすることが出来るのである。*1 これは1960年代に鋭い先見性で、新しい技術がもたらす社会変革を予見したメディア批評家マーシャル・マクルーハンの言葉です。彼が活躍した時代から半世紀が過ぎた今、インターネットが社会に浸透し、人工知能などの新しい技術革新が進められています。「どんな技術も、次第に、まったく新しい人間環境を作り出していく」*2という同氏の言葉通り、テクノロジーは人類に全く新しい世界をもたらしてきました。こうした変革は、希望に満ちた新しい時代のドアとして期待される一方、さまざまな問題や混乱が危惧されています。技術革新がもたらす時代の光と影について、アーティストはどのように反応しているのでしょうか。本展は、革新と混沌が交錯する現在、そして未来に対し、鋭い感性で応答する国内外のアーティスト8組の作品を通し、テクノロジーが作り出すこれからの社会について考える機会を創出します。 *1、2:マーシャル・マクルーハン著、後藤和彦・高儀進訳(1967)『人間拡張の原理』竹内書店刊




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。




喜多俊之 「自生素材を新素材として使う」

喜多俊之 「自生素材を新素材として使う」
GOOD DESIGN Marunouchiにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年02月26日 〜 2018年03月11日)

日本各地にある森林資源を有効に活用するというコンセプトでものづくりを開始しました。秋田県の「すぎ」を中心とした地元木材資源の秋田コレクションプロジェクト、そして、島根県の「竹」資源を活用するフラットバンブープロジェクト。秋田コレクションプロジェクトは、地元で育まれた木工産業と11人の職人を中心に進められました。島根県のフラットバンブープロジェクトは、丸い竹を皮付きのまま平たい板にする技術開発に成功、それを新素材として地元企業のウッドスタイル社と共に新製品開発が進められました。 この度、喜多俊之デザインで秋田プロジェクトとフラットバンブープロジェクトがミラノ国際見本市に出展され、現地で大きな反響があった作品の数々をGOOD DESIGN 丸の内で発表、展示いたします。 [関連イベント] オープニングトーク「喜多俊之 オープニングトーク」 日時: 2月26日(月)19:00 - 20:30(先着順・参加無料) 会場: GOOD DESIGN Marunouchi ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。