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TAB イベント メディア - 3D: プロダクト





 



「The NINJA - 忍者ってナンジャ!? -」

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「The NINJA - 忍者ってナンジャ!? -」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2016年07月02日 〜 2016年10月10日)

映画やアニメなど世界中で愛されている「忍者(Ninja)」。実在した忍者の姿はいまだに謎に満ちていますが、三重大学などの学術研究により、その姿が明らかになりつつあります。忍者は「心・技・体」の総合的な力を兼ね備えた存在であり、忍術は自然や社会に対する実践的な知識の蓄積だったのです。本展では、手裏剣打ちや跳躍力を鍛える修行体験、任務をこなすための記憶術や伝達術、最も大事な呼吸法などを紹介します。忍術書や現代科学をとおして“真実の忍者”の姿に迫り、これからを生き抜くヒントを探ります。




「クエイ兄弟 - ファントム・ミュージアム - 」

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「クエイ兄弟 - ファントム・ミュージアム - 」
神奈川県立近代美術館 葉山にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年07月23日 〜 2016年10月10日)

幻想的、不可思議、哲学的、病的、魔術的、悪夢、叙情的…クエイ兄弟のアニメーションの代表作『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)は、多様な印象を与えます。それは彼らがヨーロッパの文学や音楽、美術やグラフィック・デザイン、建築やダンス、オカルトや病理学などに広く典拠しながら、複層的な美の世界を創り上げているからです。 一卵性双生児として1947年にペンシルヴァニア州ノーリスタウンに生まれたクエイ兄弟は、フィラデルフィア芸術大学(PCA)に進学して、「ポーランド・ポスターの芸術」展(1967年)を目撃し、東欧の文化芸術に強く魅せられます。その後、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)でイラストレーションを専攻し、東欧の文学や音楽にも一層親しみながら、アニメーションの制作を始めます。 『人工の夜景―欲望果てしなき者ども』(1979年)以降、彼らはロンドンを中心に、コラージュ、コマ撮り、実写、特殊効果を組みあわせ、アニメーション、ドキュメンタリー、ミュージック・ヴィデオ、バレエ映画、長編映画、コマーシャルなどさまざまな映像作品を、常に不可分な「クエイ兄弟」として創ってきました。そして、1980年代後半以降は、オペラや演劇のための舞台デザインやプロジェクション映像も提供しています。アジア初の本格的な回顧展となる本展では、これまで日本では紹介される機会の少なかった映像作品や舞台デザインも交えて、クエイ兄弟の美の世界を総合的に紹介します。 [関連イベント] -クエイ兄弟による公開制作 日時: 7月23日(土)10:00~11:30 参加費: 無料 -クエイ兄弟の映画作品特別上映会 日時: 8月6日(土)、7日(日)、11日(木)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、9月3日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、25日(日) 場所: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 -学芸員によるギャラリートーク 日時: 9月4日(日)、10月1日(土) 各回14:00~14:30 参加費: 無料 -カリグラフィーでかいてみよう! 身近な材料でカリグラフィーペンを作り、オリジナルの書体でメッセージカードをつくるワークショップです。 日時: 8月28日(日) 14:00~16:00 場所: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 対象: 小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴) 定員: 15名(申込先着順) 参加費: 無料




「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」

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「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2016年08月09日 〜 2016年10月11日)

世界中の人々を今なお魅了し続ける「ピーターラビット」の世界。その愛すべき主人公たちの生みの親、ビアトリクス・ポターが2016年に生誕150年を迎えます。ビアトリクスはイギリスの湖水地方に魅了され、生涯愛し、またその美しい景観を守る活動に力を尽くしました。本展では、これまでまとまって紹介される機会のなかった英国ナショナル・トラストが所蔵する絵本原画やスケッチ、思い出の品々を日本でお披露目する貴重な機会となります。一人の女性として時代を切り開いたビアトリクスの人生に焦点をあてながら「ピーターラビット」の原点や、絵本シリーズの世界を展観していきます。




「SAGAN GA」展

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「SAGAN GA」展
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2016年09月02日 〜 2016年10月14日)

質感と色のコンビネーションでさまざまな紙の表情を生み出す竹尾エンボスオーダーシステム(T-EOSシリーズ)に新製品「サガンGA」が加わりました。デザインスタジオgroovisionsディレクションのもと、架空のアパレルブランド「SAGAN GA」のショップ空間を再現いたします。微粒なエンボスがもたらすテクスチャーと、紙の新しい領域を予感させる全50色のカラーラインナップの魅力を体感してください。 [関連イベント] スペシャルトーク「紙と色とデザイン」 にちじ: 9月14日(水)18:30-20:00 会場: 見本帖本店2F 出演: 伊藤弘(groovisions)×後藤史子(DICカラーデザイン株式会社)




「『私の選んだ一品2016』展 - 2016年度グッドデザイン賞審査委員セレクション - 」

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「『私の選んだ一品2016』展 - 2016年度グッドデザイン賞審査委員セレクション - 」
東京ミッドタウン・デザインハブにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年09月29日 〜 2016年10月23日)

日本を代表するデザイン賞として広く知られるグッドデザイン賞には、毎年さまざまな分野のデザインが数多く応募され、審査委員がそれぞれの知見に基づいて評価を行い、受賞が決定します。グッドデザイン賞の審査委員は、デザイナーをはじめ建築家や学者、ジャーナリスト、企業経営者など、多様な領域の前線で活躍する国内外76名が務めています。本展では、ひとりひとりの審査委員のお気に入りや気になった受賞作=「一品」を取り上げます。 選ばれた「一品」は、商品をはじめ、建築、デザインが活かされた取り組みに至るまで幅広く、審査委員の目線により読み解かれたひとつひとつのデザインを通じて、デザインのもつ魅力や楽しさ、可能性をお伝えします。




「ノザイナー - かたちと理由 - 」展

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「ノザイナー - かたちと理由 - 」展
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年09月16日 〜 2016年10月31日)

未来に良い変化をもたらすための「ソーシャルデザインイノベーション」を理念に掲げるNOSIGNER(ノザイナー)は、今からちょうど10年前の2006年に太刀川瑛弼氏により創業されました。以来、グラフィックやプロダクト、建築といったデザインの専門領域を横断して、災害復興支援、地域振興、再生可能エネルギー、サステナブルデザイン、サイエンス・コミュニケーションなど、デザインがこれから必要になるだろう、より大きな問いに意識的に向き合い活動を続けています。 「ノザイナー - かたちと理由 - 」では、「もし全てのデザインが自然の模倣なのだとしたら。あるいはデザインという行為そのものが、自然の進化を無意識にシミュレーションする行為だとしたら」という仮説から、「デザインは、物の生物学だ」という考えに基づき、人工物と自然物を対比させ、かたちの奥にある理由や、デザインを発想する方法に迫ります。 またアーカイブ展示では、災害に機能するデザインや、地域とコミュニティといったさまざまな課題の背景にあるWHYを視覚化し、解決策の例としてNOSIGNERの仕事を紹介します。彼らの生み出してきた様々なプロジェクトを通じて、拡張するデザインの未来を提示したいと思います。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 10月3日(月) 18:30〜20:00 講師: 太刀川瑛弼 日時: 10月18日(火) 18:30-20:00 講師: 西村勇也(特定非営利活動法人ミラツク代表)、太刀川瑛弼  日時: 10月29日(土) 15:00〜16:30 講師: ゲストスピーカー、太刀川瑛弼 全て会場はDNP銀座ビル3階(東京都中央区銀座7-7-2) 入場無料、各回定員70名、要予約 ※関連イベント詳細については公式ホームページよりご確認ください。




志村ふくみ「母衣(ぼろ)への回帰」

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志村ふくみ「母衣(ぼろ)への回帰」
世田谷美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年09月10日 〜 2016年11月06日)

志村ふくみは、現代日本の染織分野に独自の世界を展開する卒寿を超えてなお現役の染織家です。1924(大正13)年、滋賀県近江八幡市に生まれ、母・小野豊の影響で、織物を始めました。1957(昭和32)年の第4 回日本伝統工芸展に初出品で入選し、その後も受賞を重ねます。そして、1990(平成2)年には、紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。草木からの自然染料で染められた糸によって織り上げられた作品は、多くの人を魅了し、国際的にも高く評価されています。「民衆の知恵の結晶である紬の創作を通して、自然との共生という人間にとって根源的な価値観を思索し続ける芸術家」として、2014(平成26)年に第30 回京都賞(思想・芸術部門)を受賞し、2015(平成27)年には文化勲章を受章しました。 ※会期中大幅な展示替えを行います(前期 9月10日~10月10日、後期 10月12日~11月6日)。 [関連イベント] 講演会「炎の霊性――志村ふくみと色彩の詩学」 ゲスト:若松英輔(批評家・随筆家) 日時:10 月16 日(日)14:00~15:30 申込方法:当日12 時よりエントランスホールにて整理券を配付 会場:講堂 定員:先着140 名 参加費:無料 ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認下さい。




TARASUKIN BONKERS 「南伊豆からコンニチハ展 - ふたりの暮らしが生みだすモノたち - 」

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TARASUKIN BONKERS 「南伊豆からコンニチハ展 - ふたりの暮らしが生みだすモノたち - 」
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年09月07日 〜 2016年11月07日)

ひょんなことから伊豆半島の先端で暮らし始めた近藤拓也と北田啓之のふたり。 海と山に囲まれた小さな集落で、土地の日常にある何の変哲もないモノたちに彼らの目は釘づけになります。 それは、波止場に小舟をつなぐロープであったり、畑の作物を入れる網であったり、おばあさんが背負う竹カゴの肩紐であったり。 何の変哲もないそれらのモノたちが、ふたりの目にキラキラと輝いて見えるのはなぜなのでしょうか。 本展では、ふたりを魅了してやまないモノたちと、それらを素材に作られた、ふたりの暮らしを彩る愛らしいアイテムの数々を、南伊豆の空気とともにご紹介します。




「あかり/ AKALI - デザインされた日本の光 - 」展

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「あかり/ AKALI - デザインされた日本の光 - 」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年09月05日 〜 2016年11月12日)

本美術館が所蔵するあかりのコレクションは、昭和に活躍したあかり研究家である広瀬二郎氏が収集したあかり道具類がその中核を成しています。今回は、これらを中心に、本学独自の視点を加え、従来にない「あかり/AKALI」展を開催します。19世紀半ばに西洋技術が輸入されるまで、1千年以上にわたり日本の「あかり」は独自の進化を遂げてきました。そこでは、光として炎をとり扱う技術に日本の文化風土が合わさり、世界でも類をみない多くの「あかり」がデザインされました。本展では日本の「あかり」の全体像を俯瞰し、日本の光とそのデザインのエッセンスを掴み出すことを目指します。 トークイベント 「道具としてのあかり」 日時: 9月5日(月)17:00~18:00 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加費: 無料 講師: 藤原工(武蔵野美術大学 造形研究センター客員研究員/株式会社灯工舎)、ゲスト 小泉誠(武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科教授) トークイベント 「祝祭とあかり」 日時: 9月12日(月)17:00~18:00 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加費: 無料 講師: 藤原工(武蔵野美術大学 造形研究センター客員研究員/株式会社灯工舎)、ゲスト 柏木博(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授) トークイベント 「日本のあかり」 日時: 10月8日(土)15:00~16:00 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加費: 無料 講師: 落合勉(武蔵野美術大学 非常勤講師/照明文化研究会会長) ワークショップ 「あかりとひかりのお話」 油や和ロウソクのような日本の伝統的なあかりの原理を、体験しながら学んでいただきます。 日時: 9月24日(土)14:00~16:00 会場: 武蔵野美術大学 第10講義室(美術館2階) 講師: 藤原工(武蔵野美術大学 造形研究センター客員研究員/株式会社灯工舎) 定員: 30名 対象: 8才〜15才(10才以下のお子様には保護者の方の同伴をお願いいたします) 参加費: 無料 ワークショップ 「オリジナルランプをつくろう」 和紙を用いて、オリジナルのあかりを手作りします。 日時: 10月22日(土)14:00~16:00 会場: 武蔵野美術大学 第10講義室(美術館2階) 講師: 冬野朋子(アトリエ「PAPERMOON」主催) 定員: 30名 参加費: 本学学生 500円、一般 1000円(12歳以下無料。ただし10歳以下のお子様には保護者の方の同伴をお願いします)




「ムサビのデザインⅥ - みんなのへや - 」展

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「ムサビのデザインⅥ - みんなのへや - 」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年09月05日 〜 2016年11月12日)

本美術館では、1967年より一貫して収集してきたデザインコレクションを本学の学生のみならず広く社会に公開することを目的として、大学美術館としてリニューアル開館した2011年から、所蔵資料により近現代デザイン史を概観する展覧会「ムサビのデザイン」を継続開催してきました。シリーズ第6弾となる今回は、20世紀デザインの様相を生活空間という視点から紹介します。日本・アメリカ・ヨーロッパより国や時代を選び、その特徴を良く表す家具や照明器具、食器などの日常生活用品を配して4つの“へや”を構成します。これらの“へや”から生活の場という空間が各々の文化、社会、趣味、時代などを反映し、いかに創造されてきたか展覧いたします。本展は、これまでの「ムサビのデザイン」展で紹介してきた本館のデザインコレクションをより総合的な視点から展示し、デザインに対する一つの見方を提示する機会となるでしょう。 [関連イベント] 講演会 「『モダン・リビング』の室内:イームズ・デザインとアートのキアズム」 日時: 10月1日(土)13:00~14:00 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加費: 無料 講師: 田中正之(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授) トークイベント 「みんなのへや」 日時: 10月1日(土)14:00~15:30 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 講師: 柏木博(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授)、松葉一清(武蔵野美術大学 造形文化・美学美術史教授)




「オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO」展

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「オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO」展
東京オペラシティ アートギャラリーにて (新宿エリア)
(2016年09月17日 〜 2016年11月23日)

ヘリット・リートフェルト(1888-1964)とディック・ブルーナ(1927- )はオランダの都市ユトレヒトが生んだ20世紀のアート、デザインの巨人です。家具職人で建築家のリートフェルトは、《レッド・ブルー・チェア》(1918-23頃)などによって、純粋な色彩と幾何学的形態による極めて20世紀的な造形を他に先駆けて提示しました。同時に彼の作品は、手仕事的なぬくもりや真に豊かな暮らしへの洞察に満ちています。ブルーナは、世界中で親しまれる「ミッフィー(うさこちゃん)」の作者として知られます。極限までそぎ落とされた造形要素によって多様な物語を紡ぎだすその手法には、リートフェルトからの影響が指摘されます。2人の仕事は、一見対照的に見えながら、普遍的で人間的な表現へのまなざしを共有しています。本展では、コー・フェルズー(1901-71)の指導のもと、リートフェルトの強い影響を受けて制作された、日本では初紹介の玩具シリーズ「ADO(アド)」も交えながら、オランダ・モダン・デザインの人間味溢れる魅力を紹介します。




「水屋・水塚 - 水防の知恵と住まい - 」展

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「水屋・水塚 - 水防の知恵と住まい - 」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2016年09月08日 〜 2016年11月26日)

かつて頻繁に洪水に見舞われた地域では、水屋(みずや)と呼ばれる石垣や盛り土や、その上に建てられた蔵、水塚(みずづか)を代表とする住まいが身を守る避難場所として建てられ、地域独特の景観をつくっています。本展は、全国の主な洪水常襲地帯に残る水防建築類の写真を中心に、関連の模型、農具などを含め約60点を展示します。人々の知恵を生かした「河川伝統技術」による水防建築をとおして、川とともに生きてきた日本人ならではの住まい方を再考します。 [関連イベント] トークイベント 「水屋・水塚 水防建築を歩く」 水屋・水塚をはじめとした、洪水常襲地帯で生まれた水防建築についてより深く掘り下げます。本展のために各地の水屋のレポートを行った渡邉氏と、約15年にわたって水屋のフィールドワークを続けてきた畔柳氏が、日本全国の水防建築の魅力や特徴について語ります。 日時: 10月21日(金)18:30~20:00 会場: AGC studio(東京都中央区京橋2-5-18 京橋創生館2F) 講師: 畔柳昭雄(日本大学理工学部教授)、渡邉裕之(ライター) 定員: 80名 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2017年01月29日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




松田卓也 「Mood swings」

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松田卓也 「Mood swings」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2016年02月20日 〜 2017年02月11日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストアDIESEL SHIBUYAでは毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、インテリア・家具・プロダクトからコミュニケーションまで幅広い領域のプロジェクトに携わるデザイナー、松田卓也を起用。 CONCEPT: 優しさ・粗さ・儚さ・強さ…、様々な風合が混濁した空間に家具や照明、食器を並べてみる。そこに人の感情が交錯することでひとつの情景ができる。 陶磁器タイルの床・漆喰の壁・木材の棚は古典的な温かさを醸し出し、壁に焼き付けられたモノクロ写真とソリッドカラーの彫刻は時の経過の中で刹那的に朽ちていく様相を呈しています。現代的に洗練されたDIESEL LIVINGの製品をそれらの背景に混ぜあわせることで、明確な定義がない余情をもたせた空間となります。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。




「the CONSTRUCTOR ジャン・プルーヴェ : 組立と解体のデザイン」

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「the CONSTRUCTOR ジャン・プルーヴェ : 組立と解体のデザイン」
フランス大使館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年10月22日 〜 2016年10月23日)

本展は、公益財団法人現代芸術振興財団の会長である前澤友作(株式会社スタート トゥデイ代表取締役社長)の国内有数のコレクションを中心に構成する、20世紀を代表するデザイナー/建築家、ジャン・プルーヴェを紹介する展覧会です。ジャン・プルーヴェを積極的に紹介してきたことで知られるパリのパトリック・セガン・ギャラリーの協力のもと、ジャン・プルーヴェによる家具約60点と、日本初公開の組立住宅《F 8x8 BCCハウス》を、そのデザインの過程で生まれたドローイングや建築写真などの資料とともに展示します。 日本にも多くのファンを持つジャン・プルーヴェの家具作品に比して、その建築作品の鑑賞の機会は、国内ではあまり多くありません。しかし、素材や工法からこだわり、生産工程をも制作過程とみなした徹底したものづくりの果てに生まれる、研ぎ澄まされた美しい形は、家具にも建築にも共通するジャン・プルーヴェ作品の魅力です。日本では約10年ぶりの大規模なプルーヴェ展となり、多くの作品が日本初公開となる本展では、そんなジャン・プルーヴェの芸術に、家具と建築の両面から迫ります。 会場: フランス大使公邸(東京都港区南麻布4-11-44) 完全予約制・2日間700名限定