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TAB イベント メディア - 3D: プロダクト





 



「おしごと猫となまけ猫 猫・ネコ・NEKO アート展」

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「おしごと猫となまけ猫 猫・ネコ・NEKO アート展」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年01月17日 〜 2017年01月24日)

毎年好評の「猫・ネコ・NEKOアート展」を今年も開催いたします。本年のテーマは、「おしごと猫となまけ猫」。気まぐれでなまけものの猫に加え、意外に?働くおしごと猫も登場します。絵画・彫刻から雑貨までを多数展示する他、愛猫のオーダー作品を承る作家も来店!!会場いっぱい猫だらけのアート展をお楽しみください。 [出品予定作家] 芦川 雄二 / 飯沼 由貴 / 石黒 亜矢子 / 泉水 / 市川 知美 / 伊藤 清子 / 大塚 怜美 / 小黒 アリサ / 小山内 保夫 / cokets(. 金子 昌見) / カマノレイコ / 久下 貴史 / 佐藤 恵美 / 佐野 曉 / 佐山 泰弘 / 島田 紘一呂 / 高橋 行雄 / 髙橋 幸恵 / 玉淵 文雄 / 中嶋 弘樹 / NoriQuet. / 西野 美津子 / ヒカリタケウチ / 藤田 嗣治 / 布施 和佳子 / 堀口 晴名 / 正木 卓 / MIKA / 宮地 乃梨子 / ミロコマチコ / 山岡 康子 / 山本 雅子 / ルイ・シン 他




「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学 『総合造形』展」

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「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学 『総合造形』展」
茨城県近代美術館にて (その他のエリア)
(2016年11月03日 〜 2017年01月29日)

メディアアーティストにして絵本作家の岩井俊雄、ユニークなパフォーマンスでテレビでもおなじみの明和電機など、多彩な分野で活躍する筑波大学「総合造形」の卒業生たち。彼らが学んだ筑波大学「総合造形」の実態に迫ります。現代美術の教育を目ざす「総合造形」では、「絵画」「彫刻」といったジャンル、あるいは固有の材料や技法にとらわれることなく自由にメディアを選択し、現代社会に生きる自らを軸にして道なき道を切り拓きながら、創作活動が行われてきました。分かりにくいと評されやすい、現代美術の多様性、それは「総合造形」という教育の場にも現れているのです。 [関連イベント] トーク&ワークショップ「篠田先生の課外授業」 日時: 11月13日(日) 13:30~16:00 トーク&ワークショップ 「動物に大変身! しっぽアート マルシェの森をタリラッタ」 日時: 11月18日(金)10:00~12:00/13:30~15:30 動物感をとりもどそう!まるめたスチロールに布やボアの切れ端を貼りつけ、ひもをつけてしっぽをつくります。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2017年01月29日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




舘野鴻 展

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舘野鴻 展
森岡書店にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月17日 〜 2017年01月29日)

舘野鴻さんの絵本『つちはんみょう』が、1冊の本を売る書店「森岡書店」に登場。絵本の原画と、本展示のために描き下ろした作品を展示します。作家初となる原画販売もいたします。(絵本原画は除く) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 1月17日(火) 開場18:30、開演19:00  聞き手: 釜屋憲彦(森岡書店) 入場料: 1500円 舘野鴻×澤田精一(編集者) 日時: 1月21日(土) 開場18:30、開演19:00  テーマ: 「日本工房があったころ––––熊田五郎と光吉夏弥の邂逅」 入場料: 2000円(ドリンク付) 舘野鴻作画観察会 日時: 1月28日(土) 開場18:30、開演19:00   入場料: 1500円 ※詳しくは公式ホームページでご確認下さい。




「kotoriten 4」

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「kotoriten 4」
UTRECHT / NOW IDeAにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月11日 〜 2017年01月29日)

2017年酉年(toridosi)のはじめに、4回目となるkotoritenを開催いたしますkotoritenメンバーによる鳥にまつわる新作やZINE、ここでしか手に入らないグッズなども販売します。 [関連イベント] Sparrows ミニライブ 日時: 1月21日(土)18:00〜  ※詳しくは公式ホームページでご確認下さい。




松田卓也 「Mood swings」

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松田卓也 「Mood swings」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2016年02月20日 〜 2017年02月11日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストアDIESEL SHIBUYAでは毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、インテリア・家具・プロダクトからコミュニケーションまで幅広い領域のプロジェクトに携わるデザイナー、松田卓也を起用。 CONCEPT: 優しさ・粗さ・儚さ・強さ…、様々な風合が混濁した空間に家具や照明、食器を並べてみる。そこに人の感情が交錯することでひとつの情景ができる。 陶磁器タイルの床・漆喰の壁・木材の棚は古典的な温かさを醸し出し、壁に焼き付けられたモノクロ写真とソリッドカラーの彫刻は時の経過の中で刹那的に朽ちていく様相を呈しています。現代的に洗練されたDIESEL LIVINGの製品をそれらの背景に混ぜあわせることで、明確な定義がない余情をもたせた空間となります。




「所蔵作品展 近代工芸と茶の湯Ⅱ」

「所蔵作品展 近代工芸と茶の湯Ⅱ」
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2016年12月17日 〜 2017年02月19日)

本展覧会は、東京国立近代美術館が所蔵する近・現代工芸のコレクションの中から、"茶の湯のうつわ"をテーマに作品を選び出し、近代から現代にかけての茶の湯の造形について概観するものです。日本の工芸が大きく発展した背景に、茶の湯との関わりがあります。近代以降、さまざまな素材を駆使した優れた作品="茶の湯のうつわ"が生み出されてきました。それらはつくり手の想いを伝える「表現の"うつわ"」として、また、使い手からの「見立ての"うつわ"」として、造形や意匠に独自性を打ち出したものも少なくありません。大正から昭和、そして平成へと移りゆく"茶の湯のうつわ"の形や様式の美を、重要無形文化財保持者(人間国宝)をはじめとする近・現代の作家の作品を通して紹介します。さらには、「茶室」(仮設)とのコラボレーションによる、しつらえとうつわの取り合わせも楽しんでいただきたいと思います。 [関連イベント] ギャラリートーク 当館研究員が鑑賞のポイントを分かりやすく解説します。 日時: 12月25日(日)、2017年2月12日(日)14:00~15:00 場所: 工芸館会場 ※申込不要・参加無料(要当日観覧券) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。 タッチ&トーク 日時: 会期中の毎週水・土曜日14:00~15:00 場所: 工芸館会場 ※申込不要、参加無料(要当日観覧券) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「建築家×家具職人 コラボレーション展」

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「建築家×家具職人 コラボレーション展」
Gallery A4にて (東京:その他エリア)
(2016年12月14日 〜 2017年02月25日)

建築家・中村好文氏は長年にわたって、自身がライフワークと呼ぶ「住宅設計」に取り組む一方、もうひとつのライフワークともいうべき「家具デザイン」の仕事においても数多くの魅力的な住宅家具を生み出してきました。 中村氏の家具デザインの最大の特徴は家具職人と二人三脚を組み協働で製作にあたることですが、本展覧会では中村氏が家具製作の「相棒」として全幅の信頼を寄せる3人の家具職人たちとの協働製作で生み出された住宅用の家具の数々をご覧いただきます。




「WASHI 紙のみぞ知る用と美」展

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「WASHI 紙のみぞ知る用と美」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2016年12月08日 〜 2017年02月25日)

和紙でつくられたお椀、傘、着物…。その優れた特性と加工技術により、江戸時代以降、和紙の用途は一気に広がり様々な生活道具が生み出されました。 本展は、「加工」の視点から捉えた和紙の造形文化と変幻自在な素材の魅力を、江戸から昭和初期の最盛期につくられた実資料約80点より紹介します。




「ガラス絵 幻惑の200年史」展

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「ガラス絵 幻惑の200年史」展
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年12月23日 〜 2017年02月26日)

透明なガラス板に絵を描き、反対の面からガラスを通して鑑賞する、ガラス絵。古くは中世ヨーロッパの宗教画に始まり、中国を経て、日本へは江戸時代中期に伝わりました。それから、およそ200年。新奇な素材の輝きと色彩が人々の眼を驚かせ、幕末明治期には異国風景や浮世絵風のガラス絵が盛んに描かれました。大正・昭和初期には、小出楢重、長谷川利行という二人の洋画家がガラス絵に魅了されて自身の芸術の重要な一部とし、戦後も藤田嗣治、川上澄生、芹沢けい介、桂ゆきといった多彩な作家たちが取り組んでいます。 透明なガラス面を通して見える、絵具そのものの艶やかな色の世界。通常の絵画と絵の具を重ねる順番を逆転させる、緻密な計算と技巧。そして、装飾を凝らした「額」と相まって生まれる、きらびやかな存在感。本展では海を渡って日本に伝えられた海外のガラス絵から、近代以降の多様な作品までの約130点によって、見るものを幻惑し続けるガラス絵の魅力と歴史を紹介します。 [関連イベント] トークイベント「ガラス絵 幻惑の200年史を読み解く」 日時: 2月5日(日)14:00~ 会場: 当館講座室  講師: 小林真結(当館学芸員) 参加費: 無料 「20分スライドレクチャー」 日時: 12月25日(日)、1月7日(土)、1月29日(日)、2月12日(日)、2月26日(日) 各回14:00~ 会場: 当館講座室  参加費: 無料 ワークショップ「透明アクリルでコースターを作ろう」 日時: 1月14日(土) 講師: フクシマチヒロ(画家) ワークショップ「ガラス絵を描く」 日時: 2月11日(土)、2月18日(土) 講師: 藪野健(画家、当館館長) ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」

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「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」
日本民芸館にて (渋谷エリア)
(2017年01月08日 〜 2017年03月26日)

柳宗悦と共に民藝運動を推進したバーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司、芹沢銈介、棟方志功の作品を展観し、運動を牽引したその魅力にせまります。また彼らに続く舩木道忠・研兒、黒田辰秋、柳悦孝、金城次郎、鈴木繁男、岡村吉右衛門、柚木沙弥郎ほかの作品も併せ、さらに宗悦の書や原稿、関係書籍なども展示し、民藝美に触発された作家たちの仕事を紹介します。




「It’s a Sony」展

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「It’s a Sony」展
ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUSにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月12日 〜 2017年03月31日)

株式会社ソニーは創業70周年を迎えた今年、新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手しています。本プロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定です。これに伴い、ソニービルでは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It’s a Sony展」を開催します。「It’s a Sony」は、1970年代にアメリカの広告で使われ始めたタグラインです。ソニー製品のユニークさや違いを短い言葉で表現したこのフレーズは、世界中のお客様にソニーの名前に親しみをもっていただく大きなきっかけの一つとなりました。日本国内では1982年から2000年にかけてテレビコマーシャルのサウンドロゴとしても使用されていました。「It’s a Sony展」を通じて、これまでソニービルをご愛顧いただいた全てのお客様、そして50年間共に歩んできた銀座のコミュニティへの感謝、「銀座ソニーパークプロジェクト」の今後の姿についてお伝えしてまいります。 前半 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)  後半 2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)  会場: ソニービル 1~4F




「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」

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「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2016年11月17日 〜 2017年05月15日)

見えるはずのない模様が見える、あるはずの物が消える――。メディアラボ第17期展示「数理の国の錯視研究所」では、こうした不条理で奇妙な錯視の世界を、数学を使って解明しようとしている研究者、新井仁之氏と杉原厚吉氏の作品を 18 点紹介します。「目でものを見る」とはどういうことなのか、人の目をあざむく錯視を、数学という道具で解明する研究のおもしろさを、実際の作品を見て感じてください。あなたの目の前で展開される不条理な錯視の世界に驚き、数学によって設計された様々な錯視作品を楽しんでいただけることでしょう。新井仁之氏の作品は、静止画が動いて見えたり、画像を見る距離を変えることによって違う絵が見えてきたりするなど、錯視を平面上に表現した 11 点です。新井氏は、新しい数学理論を生み出し、脳内の神経細胞による情報処理の数理モデルの研究を行っています。目から入った情報が脳でどのように処理されるかを数学的にとらえ、神経細胞が行っている処理に近い計算をコンピューターで行います。この数理モデルを使えば、錯視を強めたり取り除いたりすることや、好きな画像から錯視を作ること、さらに人の視覚機能の一部を特化させた画像処理を行うことも可能になりました。杉原厚吉氏の作品は、画家エッシャーの版画にあるような、現実の世界では不可能と思われる現象を立体作品として実現させた 7 点です。形の情報が光に乗って目に届くまでの仕組みを、幾何学という数理的構造を手がかりにすることによって、錯視の謎に迫ります。今回展示される立体作品は、ある視点から見える平面の画像情報から元の立体を復元する方程式を作り、解を求めることで実現したものです。視点を変えて作品を見ると、あり得ないはずの立体や動きが見えてきます。これらの研究成果によって得られた錯視をコントロールする技術は、例えば、車の運転中に起きる目の錯覚を弱めて交通事故の軽減を図ったり、さまざまな画像処理技術に応用したりするなど、実社会への活用が期待されています。今回展示する作品は「数理モデル」を使って制作されたものです。数理モデルとは、現実世界の現象や仕組みを数式で記述したもので、数理モデルを利用すれば、錯視を作り出したり見え方をコントロールしたりすることが可能になります。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。




「魅惑のドールハウス展 - 12分の1のミニチュア世界 -」

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「魅惑のドールハウス展 - 12分の1のミニチュア世界 -」
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月31日)

最も古いドールハウスは、16世紀中頃にドイツの貴族が子女教育のために、実際の館とそっくりなミニチュアを作ったのが始まりといわれています。その後、精巧に作られたドールハウスは美術工芸品としての価値も高まり、コレクションの対象となっていくほか、製作を趣味とする方も多く親しまれています。当初から縮尺は12分の1というルールがあり、その基準は今日にいたるまで続いています。 本展では、2016年7月に開館した「箱根ドールハウス美術館」の所蔵品の数々のドールハウスの魅力をあますところなくご紹介します。かつて世界の二大プライベートコレクションといわれたイギリスのヴィヴィアン・グリーン・コレクションとアメリカのモッツ・ミニチュアコレクションの貴重な作品から、ジョージ3世の紋章付ドールハウス、現代の優れた作家の作品まで、ドールハウスやミニチュア小物約50点を展示いたします。さらに、日本のドールハウス人気の先駆けとなったシルバニアファミリーなど、懐かしいキャラクターたちとあわせ、ドールハウスの奥深い世界をお楽しみください。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 1月21日(土) 14:00~ 登壇者: 新美康明(箱根ドールハウス美術館館長) 参加費: 無料(別途入場料、申込不要) ※関連イベントについての詳細はこちらをご確認ください




大河原健太郎「LITTLE HOMIE」

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大河原健太郎「LITTLE HOMIE」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月25日)

平面作品を中心にアーティスト、ペインターとして国内外で活動し、バンド廻猫のCD やグッズ等のアートワーク、ライブペイント、プロダクト制作などを手掛ける大河原健太郎の個展「LITTLE HOMIE」を開催します。本展では、大河原による新作ペインティング、ドローイング、スカルプチャー作品を展示&販売。 また、「すべての子供たちに、もっとポップアートを!」 をテーマに古典的な絵本作品を親しみやすくポップ に仕立て直す絵本シリーズPOO POO BOOKS発行に よる、自身が初めて作画を担当した絵本『桃太郎』と 、12月24日発売の新作『浦島太郎』を販売。前回の個展にて完売し入手困難だった『桃太郎』の重版が決まり、この機会にご購入いただけます。またTシャツや雑貨などのオリジナル商品も併せて販売。週末にはワークショップイベントも開催予定です。今にも飛び出しそうなエネルギーあふれる世界観に、ぜひ触れてみてください。




平尾菜美 「皮膚の拡張」

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平尾菜美 「皮膚の拡張」
ニーディ ギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月26日)

自己と他者や環境との境界、身体を取り巻く空間の在り方、目に見えぬものの価値や存在を探るため、自分の体を通してみる皮膚膜の境界線を様々なアプローチで拡張する為の部屋を提示します。近年取り組んでいる鏡を用いたインスタレーション・立体作品ならびに素材の枠組みを超えて生み出される作品からプロダクトまで展示いたします。