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「時を感じるアート」展

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「時を感じるアート」展
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年09月26日)

時計によって正確に刻まれ、生まれては消えていく<時>。しかし<時>に対する感じ方、捉え方は人それぞれで違います。本展では、アーティストたちが感じ捉える<時>をさまざまなメディアで表現した作品を展示いたします。 出展アーティスト: 石橋美香、岩永明男、大島利佳、川中瑶子、菊野昌宏、小泉匡、小林望美、坂崎千春、佐々木茜、鮫島弓起雄、鈴木完吾、先崎了輔、高橋祐次、坪内好子、寺門孝之、とおやまゆかり、長瀬萬純、原游、松本里美、真壁友、三隅幸 会場: 本館5階=アートギャラリー [関連イベント] 「書き時計」デモンストレーション&トーク 鈴木完吾氏(からくり時計作家) 日時: 9月23日(土・祝) 14:00~14:40 ギャラリートーク「和の時を創る」菊野昌宏氏(独立時計師) 日時: 9月24日(日) 14:00~14:30




「現象体 無版 × ファインペーパー」展

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「現象体 無版 × ファインペーパー」展
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年09月29日)

日々進化を遂げる最新のデジタル印刷・加工技術とファインペーパーを掛け合わせ、新しい紙の可能性を探る試みです。UV インクジェット、デジタル箔押し、デジタルUVニス、蛍光トナー、レーザーカットなど、版がないデジタル技術だからできた無数の実験と検証。そこから生まれた多様で複雑な“現象”の中からいくつかのテーマを導き出し、形にした作品をご覧いただけます。 [関連イベント] スペシャルトーク(予約制)「紙 ―現象と本質―」 日時:8月23日(水)18:00〜19:30 会場:見本帖本店2F 出演:三澤 遥(株式会社日本デザインセンター)、大原大次郎(omomma) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




COSMIC WONDER 「竜宮衣 原始ノ布から」

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COSMIC WONDER 「竜宮衣 原始ノ布から」
Lamp harajukuにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年09月30日)

今年設立20周年を迎えたCOSMIC WONDERによる2週間限定の展示が始まります。同時に2017秋冬コレクション「竜宮衣 原始ノ布から」の新作も展開致します。




「OKiNiIRi Vol.3」展

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「OKiNiIRi Vol.3」展
The Artcomplex Center of Tokyoにて (新宿エリア)
(2017年09月06日 〜 2017年09月30日)

あなたには世界にひとつの「お気に入り」の作品はありますか?「お気に入り」という言葉は身近に使われ、生活に浸透している言葉でもありますが なかなかアートに「お気に入り」という言葉を使うことは少ないのではないでしょうか。それはアートがまだ生活に浸透するまでに至っていないからなのかもしれません。作家ひとりひとりがつくり出す一点もののアクセサリーやグッズは、一点ものの「作品」でもあります。OKiNiIRiで展示されるそれぞれの作家の個性とセンス、そして技術が生み出した作品をぜひ手に取ってご覧ください。世界にひとつの「お気に入り」をあなたに。世界にひとつの「お気に入り」をだれかに。ぜひ世界にひとつの「お気に入り」を見つけてください。本展覧会では、ACTがセレクトした作家によるアイテムを展示・販売いたします。アートを所有することは、敷居が高いことのように感じる方もいらっしゃるかと思います。期間限定のACTショップのハンドメイドのアクセサリーやグッズ、生活雑貨から 生活の中にアートを取り入れる楽しさを感じていただけましたら幸いです。 <会場>2F ACT2




「SHELVESⅡ オリエ・小オブジェ展」

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「SHELVESⅡ オリエ・小オブジェ展」
オリエ アート・ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年09月30日)

ギャラリーいっぱいに棚をしつらえ、グリッドの中で見るオブジェ展です。木、ガラス、陶、金属ほかさまざまな素材と作家41名の技が光るユニークな作品を一同にご覧いただけます。 (出展作家) 青野千穂、有永浩太、池田充章、石田眞利、市岡泰、植田麻由、大島由起子、加賀谷健至、加倉井秀昭、川上りえ、桑名紗衣子、河野千種、神代良明、小曽川瑠那、櫻井靖子、佐々木伸佳、佐藤和彦、佐合道子、杉内あやの、鈴木伊美、田中美佐、靏林舞美、寺田鉄平、冨樫葉子、西垣聡、間美紗子、菱野史彦、福西毅、藤野さち子、帆足枝里子、保坂翠、松浦あかね、松島さくら子、松谷文生、丸岡勇太、光井威善、三橋遵、柳川貴司、山崎哲郎、和田山真央




「たまびやき - 多摩美術大学工芸学科/陶/選抜作品 - 」展

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「たまびやき - 多摩美術大学工芸学科/陶/選抜作品 - 」展
ギャラリーなつかにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月25日 〜 2017年09月30日)

潔癖症の人々が自分の手がどのように不潔に見えるかを表現しました。潔癖症を理解できない人にもその気持ちがちょっとでもわかりやすくなるような手袋です。(李愛琳) 粘土にある「何か」が完成に近付くにつれ死んでいく感覚がありました。 これは私の行為によって何かが死なない様に取り組んだ結果です。(石井あや子) その場所にもとから存在していたようなもの、その場所にあることにすんなり納得するようなもの、そういった作品にしたいと思い制作しました。(玖島優希) お金は一箇所に留まることなく常に人から人に回っています。つまるところ、私たちはお金に翻弄されているのです。この作品では様々な宗教的要素を取り入れ混沌とした世界観を表現しました。ぜひ挑戦してみてください。(榊美智子)




「A.W.P Selection 2017-次世代を担う写真家たち-」展

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「A.W.P Selection 2017-次世代を担う写真家たち-」展
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月06日 〜 2017年10月01日)

ギャラリーA.W.Pでは、世界各国の美術館等で取り扱われるような写真作品の展示と販売を中心に行ってまいりました。しかし完成された著名な写真家たちの作品を扱うだけでなく、これからの時代を担っていくと期待される写真家をご紹介することもまた、A.W.Pの役割の一つだと考えています。昨年よりタイトルを「名もなき者たち」から「A.W.P Selection」と変更し更にパワーアップした本企画も今年で5回目を迎えます。これからの時代を担うと期待される5名の写真家をご紹介するとともに、約30点で構成された展示作品の販売もおこないます。新たな作家との出合い・感性を感じる作品にどうぞご期待ください。




「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」

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「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年10月01日)

本展覧会タイトルである「Ambient」とは直訳すると「環境」ですが、深澤はこの言葉を「周囲」や「雰囲気」と捉えています。深澤は、環境からものの輪郭を導き出していますが、それはつまり、その環境が要請したもの、そこにあるべきものを生み出すことなのです。そのようにして生み出されたものがその場所に投じられることによって、ものと空間が相互に作用し、はじめて「いい雰囲気」が醸し出されるのです。本展覧会では、その「いい雰囲気」を醸し出すことを実践しています。深澤がデザインした「もの」は、生活の中で使用されることにより、さらにその周囲の空気をもデザインすることになるのです。 今回、無印良品、au(KDDI)、B&B Italia、パナソニックなどのブランドの製品としてデザインされ、グッドデザイン賞など著名な賞を受賞した作品が多数出品されます。展示室という空間のなかに、イスや家電、住宅設備など生活のためのデザイン作品を配置することで、深澤の思考を立体化します。 [関連イベント] 1. ワークショップ「ミュージアムの展示デザイナーに、なってみよう!」※要申込 講師: パナソニックES社 デザインセンター・デザイナー 日時: 8月5日(土) 14:00~15:30 定員: 20名(要予約・小学生5年生以上) 聴講費: ¥1,500 会場: パナソニック東京汐留ビル3階ホール 2. 学芸員によるギャラリートーク *会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 日時: 7月21日(金)、8月26日(土)、9月8日(金)、 各 14:00~ 展覧会場内、予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) ※関連イベントについての詳細・お申し込み方法は公式ホームページをご確認ください




buggy 「All sorts of buggy」

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buggy 「All sorts of buggy」
THE blank GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年10月01日)

ヒーローやポップアイコン、ミュージシャンやスーパーモデルなど、華々しいメディアを通して羨望の対象となるモチーフを、一転、生身の人間として親しみを込めて描くbuggy。リアルな彼らは、必ずしもかっこよくて美しい姿ではないかも知れない。そんな「見てはいけない姿」を、ユーモアと遊び心が詰まった最高にキャッチーでエッジーな作風によって、より愛すべき存在として描き出す。




「蝶々とリボン Ⅱ」展

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「蝶々とリボン Ⅱ」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月01日)

軽やかに宙を舞う蝶々と 結ばれてほどかれるリボン 可憐なイメージが交錯する作品世界♪ 出展作家: humming bird、MYSTIC、*PUKU*、ちーまま+金魚、cheri.e moi、スパイス一匙、otomeiro.、乙女屋、小りす舎、chita coppe、日宮サミ、mamono




「COOL INVITATIONS 4」展

「COOL INVITATIONS 4」展
XYZ collectiveにて (東京:その他エリア)
(2017年09月03日 〜 2017年10月01日)

本展覧会は、XYZ Collectiveの活動繁栄のために行われるベネフィット展覧会です。アーティストが手がけた作品としての招待状を販売いたします。日本では、まだ完全にコマーシャルギャラリーではないような、XYZ Collectiveのようなアーティストランスペースが活動していくのは、非常に難しい課題です。このベネフィット展を通し、本年度は、ベルリン在住のアーティスト、木村友紀と東京を拠点にする井出健嗣展を開催し、今後は、ドイツを拠点に活動をするアーティストVeit Laurent KurzとBen Schumacher の展覧会を開催する他、来年には今をときめく若手アーティストパピーズパピーズの2回目の個展を開催する予定です。ロサンゼルスにあるアートスペース、356ミッションにてキュレーションを手がけるなど、日本のアーティストを国際的なプロジェクトに招聘する役目も担っています。 アーティスト:Marie Angeletti , COBRA , Daisuke Fukunaga , Ken Kagami , Margaret Lee , Soshiro Matsubara , Futoshi Miyagi , Yui Usui , Ryohei Usui , J・Parker Valentine , Yui Yaegashi , Hikotaro Kanehira , MISAKO&ROSEN




「Hikari Ono at The Steak House DOSKOI」展

「Hikari Ono at The Steak House DOSKOI」展
XYZ collectiveにて (東京:その他エリア)
(2017年09月03日 〜 2017年10月01日)




「パッケージ幸福論『俺のパッケージ!』」

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「パッケージ幸福論『俺のパッケージ!』」
Gallery 5610にて (表参道、青山エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年10月01日)

2008年から始まったパッケージデザイナー達による展覧会、パッケージ幸福論」は今年で9回目を迎えます。 今回のテーマは「俺のパッケージ」です。 「俺にとって『パッケージ』とはこれなんだ!俺にとって『パッケージデザイン』というのはこういうことなんだ!俺にとってこれが『デザイン』なんだ!ということを表現しないで展覧会なんかやってもしょうがいないだろう!」と鹿目尚志先生は叫んだ。2016年「パッケージ幸福論のクリスマス」が終了した後の反省会場でのことである。マーケティング万能の資本主義社会の中で企業の利益を最大化し企業の無駄な出費を最小化するための手段として活用されている「パッケージデザイン」。その中でなんとかクリエイティビティを発揮し、効率だけではない表現を模索し、日々もがき続けるパッケージデザイナー。今、俺たちにとって「デザイン」とは何なんだろう? 確か高校生の頃にはもう憧れていたはずの「デザイナー」という仕事。その後苦労して学校に通い、厳しいサバイバルレースを勝ち抜いてようやく就くことができた「デザイナー」という仕事。俺たちはデザインの何に魅かれたんだろう?現実の作業に追われているうちに、造形活動に携わる人間が当然持ち合わせていなければならない「俺にとってのデザインってなに?」という視点を失ってしまってはいないだろうか?今、そこをもう一度はっきりさせなきゃいけないのではないだろうか? 「俺のパッケージ」このタイトルに込められた思いは、そこにある。展覧会のディレクターとして、参加メンバーが自分自身をあらためて見つめ直し、自分自身にとって「デザイン」とは何か?いったい自分は「デザイン」の何に魅かれてこの仕事に就いているのか?ということを作品を通して表現してほしい。「俺にとってのこれが『デザイン』なんだ!」ということをなんとか表現してほしい。「パッケージ幸福論」今年、再び展覧会に挑戦します。 —展覧会ディレクション 中島信也 出展アーティスト: 赤井尚子、石浦弘幸、石田清志、井上大器、大上一重、籠谷隆、近藤香織、杉山ユキ、田中健一、長崎佑香、廣瀬賢一、松田澄子、山崎茂、湯本逸郎




中島敦子 「漆」

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中島敦子 「漆」
靖山画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月25日 〜 2017年10月07日)

日常使いできる乾漆の器や小物から、白蝶貝に箔を施した飾り皿まで、熟練した確かな技術と独特のセンスから生み出された、幅広い作品の数々をご紹介いたします。




刀根里衣 「えほんのそとがわ」

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刀根里衣 「えほんのそとがわ」
ピンポイントギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月25日 〜 2017年10月07日)

絵本作家、刀根里衣の絵本の絵ではない原画展。いつもとは少しだけ違う世界をお楽しみください。でも、新作の絵本の原画もちょっと展示します。




「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展

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「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年10月09日)

47都道府県をテーマにしたデザインミュージアムd47 MUSEUMの第19回企画展。 僕たちの未来は、どんな「暮らしかた」の集合体でできていくんだろう。本展で取り上げたのは、47の点を繋いで未来のカタチを想像する。住まい、食べもの、エネルギー、働きかた、流通などに関わるこれまでの常識にとらわれない多岐多様な暮らしかたに関する実践をされている方々です。 単純な夢や物語を語るのではなく、人口減少、成熟した資本主義、民主主義の社会をしなやかに楽しみながら生きていく「暮らしかた」のビジョンをぜひ、見ていただけたらと思います。そして、47の点と点をつないで、未来はどんなカタチになるか、どっちに向かうのか、想像して楽しんでいただけたら幸いです。 キュレーター: 伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION・『THE FUTURE TIMES』編集長)、竹内正義(建築家・東北芸術工科大学) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「デザインの日常 Vol.1 500人のコップ展」

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「デザインの日常 Vol.1 500人のコップ展」
松屋銀座 デザインギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月13日 〜 2017年10月09日)

この展覧会は、暮らしとデザインについての考察を試みるものです。その第一回目として「コップ」を取り上げたいと思います。水を飲むことは暮らしの中でもっともベーシックな行為であると言えます。本企画では、東京の美術系大学に在学するデザイン学科の学生とベテランデザイナー、クリエーターの方々を対象として、実際に家でつかっているコップを集め、それらを一堂に展示いたします。基本的な道具であるコップの展示を通じて、見る人に暮らしの中のデザイン、道具とデザインについての考察を促すものです。 [関連イベント] デザインサロントーク 日時: 9月17日(日) 15:00〜16:00 出演: 永井一史、柴田文江




「戦国!井伊直虎から直政へ」展

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「戦国!井伊直虎から直政へ」展
静岡県立美術館にて (その他のエリア)
(2017年08月14日 〜 2017年10月12日)

2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」特別展 遠江・井伊谷を領地とした井伊氏。戦国動乱の時代、今川、武田、織田などがしのぎを削るなか、存亡の危機に瀕した家を守るために奮闘したのが井伊直虎です。 この展覧会は、周辺の戦国大名の動向を背景に直虎の波瀾の生涯をたどる前半と、井伊氏繁栄の道を切り開いた次代・直政の活躍を描く後半で構成しています。遠江の国衆から、徳川幕府の「譜代筆頭」彦根藩へと駆け上がった井伊氏の苦闘の道のりを、貴重な古文書、刀剣・甲冑などの武具、絵画といった多彩な作品を通してご紹介します。 知られざる静岡の戦国史を、歴史の荒波をくぐりぬけてきた文化財の数々によって、お確かめください。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「浅井忠の京都遺産 - 京都工芸繊維大学 美術工芸コレクション」

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「浅井忠の京都遺産 - 京都工芸繊維大学 美術工芸コレクション」
泉屋博古館分館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月13日)

日本洋画壇の先覚者、浅井忠(1856-1907)。パリ万国博覧会鑑査などのため訪れたヨーロッパでの経験は、画風の変化のみならず、全盛期のアール・ヌーヴォーの洗礼により、デザインへの強い関心をもたらしました。そして、滞在中に京都高等工芸学校(京都工芸繊維大学の前身のひとつ)の図案科に誘われ、京都移住を決意します。 明治35年(1902)からこの世を去る40年まで、浅井は京都で教鞭をとるかたわら、聖護院洋画研究所、関西美術院と続く洋画家養成機関の中心となり関西洋画壇の発展に尽力しました。また遊陶園、京漆園など陶芸家や漆芸家と図案家を結ぶ団体を設立、自らもアール・ヌーヴォーを思わせる斬新なデザインで京都工芸界に新風を巻き起こします。 本展は、京都工芸繊維大学に遺された浅井をはじめ鹿子木孟郎、都鳥英喜など教授たちの多彩な足跡をたどるとともに、彼らが"教材"に選んだ欧米の工芸をご紹介します。あわせて浅井、鹿子木ら洋画家を支援した住友家ゆかりの品々も展示、近代関西の美術工芸と美術教育、生活文化に浅井忠らが何をもたらしたのか再考します。(一部展示替えがあります)




「チェコの現代ファッションジュエリー展『Handmade Dreams』」

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「チェコの現代ファッションジュエリー展『Handmade Dreams』」
チェコセンター東京にて (白金、広尾エリア)
(2017年09月13日 〜 2017年10月13日)

17世紀から発展し、世界中で愛されてきたチェコのファッションジュエリーの現在をご紹介する展示をチェコセンターにて開催いたします。この展示は、ガラス製品・ジュエリーの一大生産地であるヤブロネツ・ナド・ニソウのガラス&ファッションジュエリー美術館とチェコセンター、チェコ外務省が主催するもので、伝統的なデザインパターンからインスピレーションを受けた作品や、若手クリエーターによるトレンド作品などをご覧いただけます。 <オープニングイベント> 9月13日(水) 19:00~ 今回の展示のキュレーターであるペトル・ノヴィー氏(ヤブロネツ・ナド・ニソウ ガラス&ファッションジュエリー美術館)がチェコより来日し、チェコのファッションジュエリーの歩みと現状についてお話し頂く予定です。ご参加の方は、お名前と人数、ご連絡先をチェコセンター東京(cctokyo@czech.cz)までお知らせください。




「没後500年記念 レオナルド・ダ・ヴィンチ展」

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「没後500年記念 レオナルド・ダ・ヴィンチ展」
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月02日 〜 2017年10月15日)

2年後に迫った没後500年を記念し、レオナルド・ダ・ヴィンチ展を開催します。レオナルドは「最後の晩餐」などの名画のほかに、膨大な量の手書きのメモ(手稿)を遺しました。数十年にわたって綴られた手稿には、機械工学、航空力学、天文学、幾何学、建築、解剖学、自然科学など広範囲にわたる研究がデッサンとともに鏡文字で記されています。本展では、グライダーや戦車、機械仕掛けのドラムやバネ仕掛けの自動車など、手稿にもとづいて立体化された大型模型60余点を中心に、レオナルドの「手」から生まれた世界を紹介します。




「生活工房20周年記念 家電のある生活展 - 暮らしのデザインミュージアム2017」

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「生活工房20周年記念 家電のある生活展 - 暮らしのデザインミュージアム2017」
世田谷文化生活情報センター生活工房にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年10月15日)

私たちにとってあたりまえの「家電のある生活」。さかのぼれば1950年代の高度経済成長期以降、日常には、冷蔵庫・洗濯機などの白物家電、テレビ・オーディオなどの黒物家電が登場して、私たちの家事や娯楽のスタイルは、家電とともに大きく変化してきました。20周年を迎えた生活工房は、衣食住の“暮らしのデザイン”を問い、見つめ続け、生活文化にまつわる事業を展開してきました。本展では、家電誕生から60余年の暮らしを振り返り、各時代を象徴する「三種の神器」と呼ばれた家電製品など、時代ごとの製品約20点を、その当時の生活シーンと共に展示します。また子どもたちが未来のまちや家電を描くワークショップ「あったらいいな!の未来をデザインしよう!」の作品展示、蓄電池システムを応用して進化する電気自動車のトークイベントなども開催します。これからの時代、家電の役割やデザインは、私たちの希望や価値観と響きあいながら、どのように変化してゆくのでしょうか。古きを懐かしみ、新たな発想やテクノロジーに驚き、本展を楽しみながら「あなたの未来の、家電のある生活」を考えてみませんか。 ※関連イベントの詳細は公式ホームページをご確認ください。




髙田唯 「遊泳グラフィック」

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髙田唯 「遊泳グラフィック」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年10月19日)

2006年、Allright Graphicsを設立。その翌年の2007年、活版印刷のオールライト工房(現・Allright Printing)を発足。活版印刷工房を営みながら、デザインの仕事を手がけている髙田唯氏。ロゴマークやサイン、広告、装丁、パッケージデザインなど多岐にわたるその仕事は、ぬくもりを感じさせる活版印刷のタイポグラフィーや、遊び心溢れるグラフィックデザインで、見るものに不思議な魅力を放ちます。一方で、2013年からは東京造形大学で教鞭をとり、デザイン教育にも力を注いでいます。 普段と少し角度を変えて見ることではじめて気づく発見。不自由さや制約のなかでこそ見出すことのできる面白さ。意識して目を向けると無限に見つかる新しい視点。仕事場で、学校で、パーソナルな場所で。職場の仲間と、学生たちと、そしてひとりきりで。髙田氏をめぐるさまざまな環境で、日々、表現の世界を広げるための実験が繰り返されています。そんな実験を楽しみながら、まるで自由に泳ぐようにグラフィックデザインと向き合い続ける髙田氏。その取り組みを、3つのパートに分け、ご紹介する展覧会です。 作家コメント: 今僕は、ゆっくり次の形を追っています。スピーディーに形だけを追いかけた駆け出しの頃。いつからか、その視覚的な意味での「形」という言葉が、「在り方」という意味を含み始めました。「在り方」はなかなか目に見えてはきません。でも僕はそこにもたくさんの「形」を感じています。今回展示するものは、グラフィックデザインを中心軸にした、仕事・大学・個人としての取り組みです。もちろんそれらは目に見えるものだけれど、見えない「形」にも意識を巡らせて、フワフワと遊泳するように見てもらいたいと思っています。




泉太郎 「←連絡」

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泉太郎 「←連絡」
Take Ninagawaにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月21日)




「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」

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「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月22日)

マリメッコの生地、イッタラやアラビアの食器、アアルトの家具……フィンランド生まれの日用品は、日本で本当に人気です。今では日本人の暮らしにとけ込んでいると言ってもよいかもしれません。なかにはフィンランドのものとは知らずに使っている方もいらっしゃることでしょう。では、なぜ遠く離れた国フィンランドのデザインが、これほど私たちの心をとらえるのでしょうか。 フィンランド・デザインの核心にあるもの、それは「人間と自然との調和」の理念です。天然素材を活かすことはもちろん、例えば、木の葉型の木皿《レヘティ》、しずくをイメージしたガラス器《カステヘルミ》など、デザインの中心には自然があります。極寒の冬や夏の白夜など、時に厳しい環境の中でも、森の恵みを大切にして生きるフィンランドの人々の生き方そのものとも言えるかもしれません。実は、こうした人と自然の調和を重んじる自然観は欧米諸国では珍しく、むしろ私たち日本人の伝統に親しいものでしょう。さらに、「すべての人の生活、社会に寄り添うデザイン」を目指した日用品は、流行に左右されることなく人々の日常を彩り、長く愛され続けています。家族とともに年を重ねるアアルトの家具、食卓を楽しく飾るカイ・フランクの食器、赤ちゃんからおばあちゃんまで似合うマリメッコのドレス。私たちは、デザインを通して、目の前の生活、ささやかな幸せを大切にするフィンランドのライフスタイルに触れ、憧れを抱いているのかもしれません。 フィンランド独立100年を記念する本展では、19世紀末の工芸品から今日第一線で活躍するデザイナーまで、フィンランド・デザインの歩みのすべてをご覧いただきます。実際に名作の椅子に座れるコーナー、気軽にご参加いただけるミニワークショップなど、楽しい企画もご用意しております。緑豊かな都立府中の森公園に立地する美術館で、フィンランドの暮らしを感じていただければ幸いです。




「櫛と簪-黒髪を彩る髪飾り」展

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「櫛と簪-黒髪を彩る髪飾り」展
ポーラ文化研究所 / ポーラ化粧文化情報センターにて (東京:その他エリア)
(2017年05月10日 〜 2017年10月25日)

江戸女性たちの心をとらえた華やかな髪飾り。凝った細工と花鳥風月を感じさせる意匠をご覧ください。




「Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA - ファイナリスト展」

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「Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA - ファイナリスト展」
TERRADA ART COMPLEXにて (東京:その他エリア)
(2017年09月23日 〜 2017年10月29日)

一般社団法人 アート東京が主催、寺田倉庫が特別協賛するAsian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA(以下、本アワード)。その大賞・特別賞を決定する展覧会を開催します。本アワードは、日本からアジア、アジアから世界へと、今後ますます国際的な活躍が期待されるアーティストの支援を目的に創設された現代アートの新しいアワードです。本展では、5名のキュレーターからなる選考委員によって選ばれた5組のファイナリストが、新作・準新作を発表します。そして、シンガポール・中国から来日する審査員を含む7名の審査員が会期中に展示作品の最終審査を行い、大賞と特別賞をそれぞれ1名選出します。大賞・特別賞の発表は、9月27日(水)を予定しています。なお、ファイナリスト選考会では、「同時代性」や「表現形式・領域の拡張性」、そして「身体性」などがキーワードにあがりました。それは、いずれのアーティストも、「今」に深く関わりながら表現活動を行っていること、またその過程でコンテンポラリー・ダンスやニューメディア、映画などの表現領域との関係でアートの可能性を追求していること、さらに彼ら彼女たちの身体感覚をとおして得られた現実感を表出しているということです。 会場: TERRADA ART COMPLEX 4F (東京都品川区東品川1-33-10)




スタジオ ブリーディティス&エヴァンス 「Handscape」

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スタジオ ブリーディティス&エヴァンス 「Handscape」
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月01日 〜 2017年10月29日)

Handscapeは、HandとScapeを組み合わせた造語です。人の手が、うみ出す風景。それは、目を凝らしてじっと1点をみつめるのではなく、目線を上げ、広がりを俯瞰して眺めるイメージから生まれました。 本展は、スウェーデンのアーティストと来場されたみなさんがギャラリー内で協働し、無印良品の商品の生産工程で出る端材を素材として、大きなラグをつくるプロジェクトです。捨てられてしまうものが、デザインやアイデア、人の手のちからで、美しく温かみのある作品になります。それは、持続可能なものづくりや新たな価値を、自らの手でつくり出す楽しさにつながっています。 なにを選ぶか、という消費者の目線から、なにかを作る、というささやかな挑戦。 制作に参加すること、過程を見守ること、結果を想像すること、いろいろな楽しみ方があります。 ラグのデザインのテーマは、「雲」。作品はまるで本物さながらに、みなさんの手で、日々変化していくことでしょう。 みたことのない風景を、いっしょにつくり、眺めませんか? Re Rag Rugは、Rag Rug (生活の中で無価値になったボロを継ぎ合わせて平織りした敷物) を新しい視点から理解する、エコロジカル (環境保護的) かつ社会学的な側面を持つ実験的デザインプロジェクトです。 古着や織物業から大量に出る余分な生地を使い、織機を使わず私たちの手によって12の技法で12ヶ月の間に12枚のユニークなラグをつくりました。この制作により、工業生産やリサイクルプロセスにおいてのものの価値やデザインの重要性をさぐってきました。 私たちは「毎月異なる手法で1枚のラグ」という取り組みを計画し実践してきました。 一般的には「無価値」であると見なされたからこそ私たちにもたらされた素材 (織物業の端材、捨てられてしまう運命にあったTシャツやセーターなど) のみをつかい、その「無価値な」素材から「価値のある」丈夫なラグを作ることを目指します。私たちの作品の共通項は、限られた素材がデザインや創作過程に与える重要性です。 本展では、12枚のRe Rag Rugの中から2つ展示しています。これらは、私たちに現代の消費のあり方と工業生産の可能性について考えさせるものです。リサイクルされたものは、一体どの時点で市場価値を持つのでしょうか? デザインの付加価値とは? DIYという自らの手をつかってものを生み出す優れた考え方が流行遅れとなった時、一体何が起こるのでしょうか? Re Rag Rugとは、デザインをいかに持続可能な暮らし方に活かすことができるか、また無価値な素材にデザインがもたらす付加価値を示した実例です。今回は会期中に無印良品の商品の生産過程から生まれた端材を使い、ATELIER MUJIにて新作の制作を行います。みなさんも私たちと一緒に、新たな1点を作りましょう。 -カタリーナ・ブリーディティス&カタリーナ・エヴァンス ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




カガリユウスケ 「壁を持ち歩く」

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カガリユウスケ 「壁を持ち歩く」
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年08月23日 〜 2017年10月30日)

普段、何気なく通り過ぎる風景の中にある「壁」。しかし、それは彼独自の視点で切りとられることで、様々な風景へと変化し、不思議な世界観へと誘ってくれます。本展では、そんな「壁」をモチーフにしたカバンの数々を、新作を中心に展示販売をいたします。




ホノルル美術館所蔵ハワイアンキルト - Across The Ocean - 」展

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ホノルル美術館所蔵ハワイアンキルト - Across The Ocean - 」展
茅ヶ崎市美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月10日 〜 2017年11月05日)

茅ヶ崎市制施行70周年および茅ヶ崎市とホノルル市・郡の姉妹都市締結3周年を記念し、ホノルル美術館所蔵の貴重なヴィンテージ・ハワイアンキルトを紹介する展覧会を開催します。相模湾を望み温暖な気候に恵まれた茅ヶ崎市は、古くからサーフィンなどのマリンスポーツが盛んで、フラダンスのサークルも数多く存在するなど、ハワイ文化に親しむ国内有数のまちとして知られ、2014年にはホノルル市・郡と姉妹都市提携を結びました。本展覧会ではホノルル美術館所蔵の貴重なヴィンテージ・ハワイアンキルトを20点展示いたします。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「海を渡った画家たち コレクションの軌跡」展

「海を渡った画家たち コレクションの軌跡」展
軽井沢現代美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月27日 〜 2017年11月23日)

軽井沢現代美術館は、今年開館10年目を迎えます。本展では「海を渡った画家たち」をコンセプトに収集された当館のコレクションの系譜を、作品とともに展望いたします。当館の創設者・谷川憲正(東京・海画廊創業者)は、長きに渡りオープンスペースをイメージモデルとした美術館構想を掲げ、作品の収集を続けてまいりました。そして2008年夏、その夢は実現したのです。テーマは、日本を離れ、諸外国を制作の拠点としたアーティスト。それも短期間の洋行ではなく、生まれ育った母国に戻らない覚悟で片道切符を握り締め、異国の地で美術運動に心血を注ぎ、一生を捧げた者たちです。 20世紀初頭に渡仏し、エコール・ド・パリの寵児となった藤田嗣治は、その後に続くあまたの画家の嚆矢となりました。当時保守的だった日本の美術界に異論を呈し、パリ、ニューヨークを中心に次々と台頭する新しい様式を追い求め、あえて棘の道を進んだ日本人たち。彼らは向かった制作の地で互いに交流し、刺激を受け合い、自らのナショナリティーやマイノリティーを反芻しながら歴史に名を刻んでいきました。フランスへ渡った田淵安一、佐藤敬、鬼頭曄、今井俊満、堂本尚郎。アメリカにアトリエを構えたイサムノグチ、猪熊弦一郎。彼らの功績は日本国内においても、第二次大戦後にヨーロッパで旋風を巻き起こした前衛芸術運動「アンフォルメル」の日本における一例として評価された「具体美術協会」や、同時期の大きな動向として知られる「もの派」の作家たちへと続く重要な布石となりました。現在も各国でその名を轟かせる草間彌生、奈良美智、村上隆も、日本国内に留まることなく常に「世界」と闘う革新者として、たすきを繋いでいると言えるでしょう。もがき苦しみながらも芸術への情熱を忘れることのなかった「海を渡った画家たち」の鋭気漲る70余点の作品を、どうぞご高覧くださいませ。 会場: 1階常設展示室 出展作家: 靉嘔、イサムノグチ、猪熊弦一郎、今井俊満、草間彌生、佐藤敬、白髪一雄、関根伸夫、田淵安一、堂本尚郎、奈良美智、藤田嗣治、松谷武判、村上隆、ロッカクアヤコ (五十音順) 他




「ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子」

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「ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子」
日本民藝館にて (渋谷エリア)
(2017年09月07日 〜 2017年11月23日)

ウィンザーチェアがイギリスで生まれたのは18世紀前半と云われています。全て木の部材で作られたこの椅子は、民藝運動の中で柳宗悦や濱田庄司、芹沢銈介、池田三四郎といった人々から高い評価を得、西洋家具の代表として認知されていきます。本展では日本にあるウィンザーチェアの優品と、関連する欧米の多様な椅子を嘗てない規模で展観し、その造形美を紹介します。




「フランス人間国宝」展

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「フランス人間国宝」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年11月26日)

フランス人間国宝(メートル・ダール/Maître d' Art)は、日本の人間国宝(正式名称 重要無形文化財の保持者)認定にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化省により1994年に創設されました。 本展は、この「メートル・ダール」の認定を受けた13名の作家と、まだ認定はされていないものの、素晴らしい作品を制作している2名、合計15名の作家を紹介する世界初の展覧会です。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。 会場: 東京国立博物館内、表慶館 開館日補足: 金曜日・土曜日および、11月2日(木)は21:00まで開館。9月17日(日)、9月18日(月・祝)、9月24日(日)は18:00まで開館。9月22日(金)、9月23日(土・祝)は22:00まで開館




「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展

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「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展
三井記念美術館にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月03日)

村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心として、さらに近年各所での調査によって確認された明治工芸の素晴らしい作品もあわせて展示します。さらに、明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継いで、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品も多数展示します。彼/彼女らの多くは、いまだ一般的な知名度はほとんどありませんが、100年後、200年後にその作品がたしかに評価されるにちがいないと思います。この展覧会では、アカデミックな美術史における評価とも、いわゆる伝統工芸のヒエラルキーとも無縁の、明治工芸と現代作家のコラボレーションが実現します。日本人ならではの超絶技巧のDNAがどのように引き継がれているのか、ぜひ注視していただきたいと思います。 [ナイトミュージアム] 会期中毎週金曜日および9月30日(土)は19:00まで開館 [ECO EDO 日本橋2017 ゆかた・アートアクアリウム特典] 三井記念美術館は、「ECO EDO 日本橋2017」の協力店舗として、「驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-」展開催中(9月16日~12月3日まで)、和服・ゆかた着用の方、またはアートアクアリウム2017の入場券(半券)ご提示で、一般 1000円、大学生・高校生 600円にてご入館いただけます。




Art Library 粋 Vol.15「日本の色と植物~Color and flowers~」

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Art Library 粋 Vol.15「日本の色と植物~Color and flowers~」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月28日 〜 2017年12月03日)

25階ロビーラウンジにある本棚で、アート作品を展示、販売しております。「日本を感じる書斎」をコンセプトにアーティスト集団のProject 粋が季節ごとに提案しています。今季のテーマは「日本の色と植物~Color and flowers~」です。日本の色と花をぜひ感じてください。 (会場: パークホテル東京 25階 ロビーラウンジ)




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。




マイケル・アナスタシアデス 展

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マイケル・アナスタシアデス 展
タカ・イシイギャラリー 東京にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月26日 〜 2017年10月28日)

【場所】タカ・イシイギャラリー東京 ビューイングルーム




「TOKYO ART BOOK FAIR 2017」

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「TOKYO ART BOOK FAIR 2017」
寺田倉庫にて (東京:その他エリア)
(2017年10月05日 〜 2017年10月08日)

この秋、アートに特化した本の祭典「TOKYO ART BOOK FAIR」は 9 回目を迎えます。今年は、天王洲アイルに会場を移し、国内外の出版社、書店、ギャラリー、アーティストなど約350組の出展者が会します。さらに同地区に位置するギャラリー、ショップと連動し、過去最大規模のスケールで開催いたします。ひとつのエリアの出版文化を紐解く特別企「Guest Country」では、アートブックシーンにおいて大きな地殻変動が起こっているアジア 4 カ国をフィーチャーし、昨年 Steidl がアジアで設立した 2 つのアワード「Steidl Book Award Asia」と「Steild Book Award Japan」に関連する展示やイベント、資生堂の企業文化誌『花椿』の 80 周年を記念するトークショー、そのほかサイン会やレクチャーなどを行い、アートブックの魅力にさまざまな角度から迫ります。また会期中には、児玉画廊|天王洲、山本現代、KOSAKU KANECHIKA、SCAIPARK、URANO、Yuka Tsuruno Gallery の 6 つ のギャラリーが入居する「TERRADA ART COMPLEX」、写真に特化した新ギャラリー「IMA gallery」、ライフスタイルストア「SLOW HOUSE」、建築模型工房「Architecture Model Workshop」など、天王洲の周辺施設「NEIGHBOURS」でも、さまざまな展示やイベントが開催されています。東京の新たなアート地区全体が、アート&カルチャーで盛り上がる 4 日間にぜひお越し下さい。