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「ペルーの伝統織物」

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「ペルーの伝統織物」
スペイン国営セルバンテス文化センター東京にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2016年11月29日 〜 2016年12月15日)

ペルーの織物の歴史は遥かインカ文化以前まで遡ります。そして今なお、美しく細部にまでこだわった当時の技術が受け継がれています。本展覧会ではミチェルコレクションから、権威あるミチェル芸術ナショナル コンクールに受賞した作品の数々を展示します。展示の織物は全てアルパカを使用し、ペルー職人の伝統手法によって織りと染色がなされています。 ※要予約 ※イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。




「色の博物誌 - 江戸の色材を視る・読む - 」展

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「色の博物誌 - 江戸の色材を視る・読む - 」展
目黒区美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年10月22日 〜 2016年12月18日)

これまでの研究と出会いをもとに、6回目となる「色の博物誌」を企画しました。今度のテーマは、「江戸時代の豊饒な色材」です。展示では、緑青、朱など、粒子が際立つ不透明感のある無機系の色材と、藤黄、アオバナ、紅、藍などの透明感のある有機系の色材に着目し、人の知恵と工夫により丁寧に作られてきた色料や絵の具により制作された絵図と版画、二つのトピックを取り上げました。 ※会期中に展示替えあり




赤井都 「手のひらの中のアリス - 小さな宝物・豆本アートの世界 - 」

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赤井都 「手のひらの中のアリス - 小さな宝物・豆本アートの世界 - 」
GALLERY リトルハイにて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年12月09日 〜 2016年12月19日)

豆本作家・赤井都さんは、2006年国際的な豆本コンクールにおいて、独学で初めて制作したハードカバー豆本で日本人初のグランプリを受賞し、2007年連続受賞。また本年2016年、9年ぶりに受賞するという、まさに日本の豆本界のカリスマクイーン。今回の個展では、赤井さんの今年のコンクール受賞作「月夜のまひる」をはじめ、品切れが続いていた人気作「不思議の国のアリス」など約30点以上の素敵な豆本作品が展示・販売されます。会期中の12/10(土)、11(日)、17(土)、18(日)には赤井さんが在廊し豆本セミオーダー(※)実演販売を行い、また赤井作品を気軽に楽しめる個展限定の「豆本がちゃぽん」も設置される予定です。※豆本セミオーダー 豆本の色や形など様々な素材をお選びいただき、目の前で赤井さんがあなただけの一点ものの豆本をお作りします。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




工房イサド 「木のかたち」

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工房イサド 「木のかたち」
circle / gallery & booksにて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年12月02日 〜 2016年12月19日)

新材や古材や端材など、あらゆる木材を使い作品をつくる工房イサド。本展示では、古材を使ったスツールやフレーム、新しい材から削り出したものなど、材料そのものが持つ魅力から生みだされた、野趣あふれたものを中心に、様々な作品が並びます。12月2日と12月3日は作家が在廊。




「10名の作家によるクリスマス展」

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「10名の作家によるクリスマス展」
Art Gallery 山手にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年12月09日 〜 2016年12月25日)

展示作品: 絵画、金工アクセサリー、樹脂粘土、プリザーブドフラワーによるクリスマスリース、BAG、トンボ玉




「デザインの理念と形成 : デザイン学の50年」

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「デザインの理念と形成 : デザイン学の50年」
東京ミッドタウン・デザインハブにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年11月19日 〜 2016年12月25日)

本展では、デザインの理念を基盤としたデザイン実践、実践を通して具現化するデザイン思想、批評や 啓蒙活動へ拡張されたデザインを提示します。デザイン実践には、社会の大きな変動に対して先見性に富むもの、 独自のデザイン領域を拓くもの、新たな造形の役割を提起するもの等があり、それらを武蔵野美術大学 基礎デザイン学科卒業生が中心となる50名によって、社会の現実と向き合った50年のデザインを展示します。 また、会期中にビジュアルコミュニケーションデザイン、プロダクト環境デザイン、情報デザインの今と未来を 考えるデザイン教育とデザイン実践のトーク・イベントやパネルディスカッションを開催いたします。 デザイン専門家ばかりでなく、デザインに関心をお持ちの方々のご参加を歓迎いたします。 [関連イベント] オープニングレセプション・内覧会 日時: 11月19日(土) 18:00~20:30 トークセッション ・第一回 日時: 2016年12月4日(日) セッション/14:00~18:45 懇親会/19:00~20:00 場所: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階 東京ミッドタウン・デザインハブ内) ・第二回 日時: 2016年12月10日(土) セッション/15:00~18:30 懇親会/19:00~20:00 場所: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階 東京ミッドタウン・デザインハブ内) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




柳幸典 「ワンダリング・ポジション」

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柳幸典 「ワンダリング・ポジション」
BankArt Studio NYKにて (横浜、神奈川エリア)
(2016年10月14日 〜 2016年12月25日)

「柳 幸典~ワンダリング・ポジション」を開催いたします。これまで、原口典之、朝倉摂、川俣正、かたちの発語展(田中信太郎+岡 﨑乾二郎+中原浩大)等、BankART Studio NYK全館を使っ て開催してきた個展シリーズの第5弾にあたります。柳幸典は1980年代、美術館を飛び出し、ユーモラスでパワフルな作品群を屋外で次々と発表します。1990年にニューヨークに居を移し、代表作「ザ・ワールドフラッグ・アント・ファーム」がヴェニスビエンナーレアぺルト部門で受賞(1993年)。以降もサンパウロビエンナーレ(1996年)等の数多くの国際展に招待され、アメリカのメジャーアート誌の表紙をかざったり、MoMA等の重要な美術館にコレクションされるなど、国際舞台での活発な活動が 続きます。 1995年、犬島(廃墟となった銅製錬所)と出会い、広島を拠点に、近代化産業遺産を美術館へと変換させるプロジェクトを長い構想期間を経て実現。その後も、瀬戸内海に浮かぶ「百島」にある廃校をアートセンターとして再生するなど、変幻自在な活動はまさに「ワンダリング・ポジション=さまよえる位置」そのものです。今回の展覧会では、代表作のアントファームのシリーズはもとより、犬島の巨大なコンセプトモデルやゴジラにフォーカスした新作等の大型作品がNYK全館で繰り広げられます。30年に及ぶ柳氏の「彷徨」を、是非ご覧いただければと思います。




「日本発 アナログ合体家電 大ラジカセ展」

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「日本発 アナログ合体家電 大ラジカセ展」
パルコミュージアムにて (東京:その他エリア)
(2016年12月09日 〜 2016年12月27日)

ノスタルジーだけじゃない新しさ。ラジカセとそのカルチャーを楽しむ展覧会。カセットテープ、レコード盤とともにアナログ回帰の盛り上がりをみせている今、ノスタルジーだけではなく新たなアクセスツールとして注目されているラジカセ。また、日本ではじめてカセットテープが発売されて50年を迎え、ラジカセとあわせてカセットテープの人気も再燃しています。若い世代には新鮮で、バブル世代には共感と体験の共有となるラジカセ。本展では、場所も世代もボーダーレスな家電「ラジカセ」の持つ魅力を、日本随一のラジカセ・家電蒐集家 松崎順一氏がナビゲート。「ラジカセ」のデザインを紹介するだけでなく、カセットテープ、ラジオの魅力そしてその背景にあるカルチャーもあわせて紹介します。




「伊達男のこだわり - きせる・たばこ盆・たばこ入れに見る職人の技 - 」展

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「伊達男のこだわり - きせる・たばこ盆・たばこ入れに見る職人の技 - 」展
たばこと塩の博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2016年11月19日 〜 2017年01月09日)

16世紀末頃に日本に伝来したとされるたばこは、髪の毛ほどの細さに刻み、きせるで喫煙するという独自のスタイルで定着して、紙巻たばこへと主軸が移る昭和初期まで続きました。 きせるでの喫煙が広まるのにあわせて、たばこ盆やたばこ入れといった喫煙具も生み出され、持ち主のこだわりを反映するようになっていきました。人々はこぞって珍しい素材を用い、金工や漆芸をはじめとした装飾を施しました。そこには、様々な分野の職人たちの巧みな技を見ることができます。さらに、江戸から明治へと移りゆく時代の中で、廃刀令により日用品への転向を余儀なくされた刀装の職人たちの技術が喫煙具にも応用され、優品が生み出されていきます。 伊達政宗愛用のきせるから始まる本展では、喫煙具を制作した職人や、持ち物としての喫煙具にこだわった歌舞伎役者や噺家など「伊達男」たちのエピソードを交えながら、きせる、たばこ盆、たばこ入れを中心に、刀装具などもあわせて150点以上の資料を展示します。細部にまでこだわりを見せつつ、実用も兼ね備えた「用」と「美」の世界をご覧いただきます。 [関連イベント] 浮世絵のミニワークショップ 日時: 11月23日(水・祝) 11:00~、14:00~(各回とも60分程度) 定員:各回40名 当日整理券制 ※参加費無料(ただし、入館料は必要です)。 ※当日開館時より、整理券を1名につき2枚まで配布します。(入館料は整理券配布時に枚数分お支払いいただだきます。) 会場: 1階 ワークショップルーム 展示関連講演会 定員: 90名 当日整理券制 会場: 3階 視聴覚ホール 「現代の伝統彫金」 日時: 11月27日(日) 14:00~ 講師: 桂盛仁(重要無形文化財<彫金>保持者・人間国宝) 「伊達政宗ってどんなひと?―その生涯と足跡」 日時: 2017年1月7日(土) 14:00~ 講師: 佐々木徹(仙台市博物館学芸員) たばしお寄席 「中村仲蔵」 日時: 2016年12月11日(日) 14:00~ 定員: 90名 当日整理券制 会場: 3階 視聴覚ホール 口演: 五街道雲助(噺家) 解説: 新藤茂(国際浮世絵学会常任理事) ※参加費無料(ただし、入館料は必要です)。 ※いずれも当日開館時より、整理券を1名につき2枚まで配布します。(入館料は整理券配布時に枚数分お支払いいただだきます。)




「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学 『総合造形』展」

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「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学 『総合造形』展」
茨城県近代美術館にて (その他のエリア)
(2016年11月03日 〜 2017年01月29日)

メディアアーティストにして絵本作家の岩井俊雄、ユニークなパフォーマンスでテレビでもおなじみの明和電機など、多彩な分野で活躍する筑波大学「総合造形」の卒業生たち。彼らが学んだ筑波大学「総合造形」の実態に迫ります。現代美術の教育を目ざす「総合造形」では、「絵画」「彫刻」といったジャンル、あるいは固有の材料や技法にとらわれることなく自由にメディアを選択し、現代社会に生きる自らを軸にして道なき道を切り拓きながら、創作活動が行われてきました。分かりにくいと評されやすい、現代美術の多様性、それは「総合造形」という教育の場にも現れているのです。 [関連イベント] トーク&ワークショップ「篠田先生の課外授業」 日時: 11月13日(日) 13:30~16:00 トーク&ワークショップ 「動物に大変身! しっぽアート マルシェの森をタリラッタ」 日時: 11月18日(金)10:00~12:00/13:30~15:30 動物感をとりもどそう!まるめたスチロールに布やボアの切れ端を貼りつけ、ひもをつけてしっぽをつくります。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2017年01月29日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




松田卓也 「Mood swings」

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松田卓也 「Mood swings」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2016年02月20日 〜 2017年02月11日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストアDIESEL SHIBUYAでは毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、インテリア・家具・プロダクトからコミュニケーションまで幅広い領域のプロジェクトに携わるデザイナー、松田卓也を起用。 CONCEPT: 優しさ・粗さ・儚さ・強さ…、様々な風合が混濁した空間に家具や照明、食器を並べてみる。そこに人の感情が交錯することでひとつの情景ができる。 陶磁器タイルの床・漆喰の壁・木材の棚は古典的な温かさを醸し出し、壁に焼き付けられたモノクロ写真とソリッドカラーの彫刻は時の経過の中で刹那的に朽ちていく様相を呈しています。現代的に洗練されたDIESEL LIVINGの製品をそれらの背景に混ぜあわせることで、明確な定義がない余情をもたせた空間となります。




「It’s a Sony」展

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「It’s a Sony」展
ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUSにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月12日 〜 2017年03月31日)

株式会社ソニーは創業70周年を迎えた今年、新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手しています。本プロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定です。これに伴い、ソニービルでは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It’s a Sony展」を開催します。「It’s a Sony」は、1970年代にアメリカの広告で使われ始めたタグラインです。ソニー製品のユニークさや違いを短い言葉で表現したこのフレーズは、世界中のお客様にソニーの名前に親しみをもっていただく大きなきっかけの一つとなりました。日本国内では1982年から2000年にかけてテレビコマーシャルのサウンドロゴとしても使用されていました。「It’s a Sony展」を通じて、これまでソニービルをご愛顧いただいた全てのお客様、そして50年間共に歩んできた銀座のコミュニティへの感謝、「銀座ソニーパークプロジェクト」の今後の姿についてお伝えしてまいります。 前半 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)  後半 2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)  会場: ソニービル 1~4F




「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」

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「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2016年11月17日 〜 2017年05月15日)

見えるはずのない模様が見える、あるはずの物が消える――。メディアラボ第17期展示「数理の国の錯視研究所」では、こうした不条理で奇妙な錯視の世界を、数学を使って解明しようとしている研究者、新井仁之氏と杉原厚吉氏の作品を 18 点紹介します。「目でものを見る」とはどういうことなのか、人の目をあざむく錯視を、数学という道具で解明する研究のおもしろさを、実際の作品を見て感じてください。あなたの目の前で展開される不条理な錯視の世界に驚き、数学によって設計された様々な錯視作品を楽しんでいただけることでしょう。新井仁之氏の作品は、静止画が動いて見えたり、画像を見る距離を変えることによって違う絵が見えてきたりするなど、錯視を平面上に表現した 11 点です。新井氏は、新しい数学理論を生み出し、脳内の神経細胞による情報処理の数理モデルの研究を行っています。目から入った情報が脳でどのように処理されるかを数学的にとらえ、神経細胞が行っている処理に近い計算をコンピューターで行います。この数理モデルを使えば、錯視を強めたり取り除いたりすることや、好きな画像から錯視を作ること、さらに人の視覚機能の一部を特化させた画像処理を行うことも可能になりました。杉原厚吉氏の作品は、画家エッシャーの版画にあるような、現実の世界では不可能と思われる現象を立体作品として実現させた 7 点です。形の情報が光に乗って目に届くまでの仕組みを、幾何学という数理的構造を手がかりにすることによって、錯視の謎に迫ります。今回展示される立体作品は、ある視点から見える平面の画像情報から元の立体を復元する方程式を作り、解を求めることで実現したものです。視点を変えて作品を見ると、あり得ないはずの立体や動きが見えてきます。これらの研究成果によって得られた錯視をコントロールする技術は、例えば、車の運転中に起きる目の錯覚を弱めて交通事故の軽減を図ったり、さまざまな画像処理技術に応用したりするなど、実社会への活用が期待されています。今回展示する作品は「数理モデル」を使って制作されたものです。数理モデルとは、現実世界の現象や仕組みを数式で記述したもので、数理モデルを利用すれば、錯視を作り出したり見え方をコントロールしたりすることが可能になります。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。