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「第38回 - この道ひとすじ - 日本の伝統展」

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「第38回 - この道ひとすじ - 日本の伝統展」
日本橋髙島屋 8階ホールにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)

時代を超えて受け継がれていた匠の技と、その技が生んだ名品を会場で披露。涼やかなひとときをもたらす、夏の暮らしを彩る品々を展示します。




「Next Generations - インテリアデザイナー - 展」

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「Next Generations - インテリアデザイナー - 展」
東京ミッドタウン・デザインハブにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年05月26日 〜 2017年06月03日)

今年度のテーマ“Interior Design for Generations ”に沿って、次世代を担うデザイナー「Next Generations」の新思考を伴ったデザインを紹介します。これからの暮らしのヒントと、日本のインテリアの指標を考える機会として、 世界中の人々が望む「豊かな暮らし」の実現へ、未来へと若きデザイナーが繋いでいきます。 住宅デザイン、ホスピタリティーデザイン、商業施設デザイン、オフィスデザイン、プロダクトデザインの5分野で顕著な活躍歴があり、将来が期待される40歳以下のデザイナー7人とユニット3組の紹介、および作品展示・プレゼンテーション・トークセッションを開催します。 [関連イベント] 1. 「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト 高校生部門受賞作品展」 公益社団法人インテリア産業協会が毎年募集する「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト・高校生部門」受賞作品展。課題をもとにコンセプト、図面、パース、スケッチなど、高校生によるインテリア空間が表現されています。Next Generations・高校生の発想ならではのビジュアル表現は未来へのインテリアデザインの可能性を感じさせます。 会期: 5月26日 (金)〜6月3日 (土) 11時〜19時 (初日のみ14時〜19時) 会場: 日本デザイン振興会エントランス (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 入場料: 無料 2. 「ワールドトレンドセミナー」 2017年の国際展示会・新作発表・デザイントレンドに関する情報セミナー 。 日時: 5月26日 (金) セミナー 16:30〜18:30 / ワインパーティ 18:30〜20:00 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 参加費: 2,000円 (事前申し込み制、当日払い/パーティ参加費を含む) 3. 「『World Interiors Day』デザインシンポジウム & ワインパーティ」 5月27日のIFI「World Interiors Day」は、世界中のIFIメンバーが繋がって、住まいと環境とその暮らしを考える、世界同時イベントの日です。World Interiors Dayの活動の認知と理解を深めるために行われるこのシンポジウムでは、2017年の世界共通テーマ“Interior Design for Generations ”を掲げて、Next Generationsーインテリアデザイナー展出展若手デザイナーによるプレゼンテーションとトークセッションを開催。グローバルプラットフォームの一翼を担い、日本から「デザイン力」を発信します。 日時: 5月27日 (土) 第1部 13:30 〜15:20 / 第2部 15:30 〜 17:50 / ワインパーティ 18:00〜19:30 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 参加費: 2,000円 (事前申し込み制、当日払い / パーティ参加費を含む) / 学生500円 / 高校生以下無料参加定員 80名 4. 「毎日の暮らしで使いたい『インテリア小物をつくろう』ワークショップ」 テキスタイルのプロが教える、初心者でも簡単につくれるインテリア小物のワークショップを開催します。 日時: 第1回:5月28日 (日) 、第2回: 6月3日 (土) ともに1日3回開催 (1) 11:00〜13:00 (2) 14:00〜16:00 (3) 17:00〜19:00 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 参加対象者: 18歳以上参加費 3,800円 / 1回 (税・材料費込) / 事前の申し込みと料金振り込みが必要 定員: 各回10名/遂行最小人数3名 (定員になり次第締切) 講師6名: (一般社団法人日本テキスタイルデザイン協会会員)




「万華鏡の祭」展

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「万華鏡の祭」展
ギャルリーヴィヴァンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年05月22日 〜 2017年06月03日)




「アスリート展」

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「アスリート展」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月17日 〜 2017年06月04日)

21_21 DESIGN SIGHT では2017年2月17日より企画展「アスリート展」を開催します。 日々の積み重ねや試行錯誤を繰り返し、自己の限界を乗り越えていく「アスリート」。自身と向き合いながら努力を重ねることで生まれる超人的でダイナミックなパフォーマンスは、観る者の心を揺さぶります。アスリートが目標に向かって真摯に取り組む姿には、スポーツのみならず、あらゆる分野で活動する人々へのヒントが数多く潜んでいるのではないでしょうか。 私たちは、普段の何気ない動作のひとつひとつに生じる「反応し、考え、行動に移す」という一連のプロセスに、身体・思考・環境が相互に影響しあった知覚=センサーを張り巡らせています。アスリートは、日々の鍛錬によって身体能力を高めることはもちろん、自らのセンサーの感度を極限まで研ぎ澄ませることで、自身に起こる微細な変化に気づき、順応し、その能力を最大限に発揮すべき瞬間に、一歩一歩近づいていきます。さらに、このアスリートのパフォーマンスを支えるトレーニングやメンタルサポート、データ解析、また日々進化する高性能なスポーツギアなどの、アスリートを取り巻く状況が大きく変化するなか、様々な要素を融合させることでより高い目標へと向かっていくのです。 本展では、アスリートの躍動する身体を映像や写真で紹介するほか、体感型の展示を通して、身体や心理をコントロールする知覚、戦術における情報解析の先端技術、そして身体拡張を支えるスポーツギアなど、アスリートをかたちづくる様々な側面をデザインの視点から紐解いていきます。 トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行っている為末 大、デザインエンジニアの緒方壽人と研究者/映像作家の菅 俊一との3名を展覧会ディレクターに迎え、様々な分野で活躍する参加作家、企業、団体機関と協働する展覧会となります。 さらなる高みに挑み続ける「アスリート」の鼓動を是非体感してください。 展覧会ディレクター: 為末 大、緒方壽人、菅 俊一 企画協力: 加藤孝司、村松 亮 会場構成: 工藤桃子 + 高橋真人 展覧会グラフィック: 古屋貴広(Werkbund) 学術協力: 加藤貴昭(慶應義塾大学) 参加作家* 稲本伸司、imaginative inc.、大原大次郎、岡本憲昭、奥田透也、角田陽太、groovisions、ハワード・シャッツ 、Takram、時里 充、アダム・プリティ(Getty Images)、星野泰宏、細金卓矢、劉 功眞(LIUKOBO)、LENS(岡田憲一、冷水久仁江)、渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、他 参加企業: 株式会社アシックス、SAPジャパン株式会社、株式会社オーエックスエンジニアリング、株式会社Xiborg、他




「自転車の世紀 - 誕生から200年、新たな自転車の100年が始まる - 」展

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「自転車の世紀 - 誕生から200年、新たな自転車の100年が始まる - 」展
茅ヶ崎市美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年04月09日 〜 2017年06月04日)

天才的な発明家たちのアイデアにより自転車が形作られて、まもなく200年になろうとしています。19世紀以来、自転車は人の移動の概念を常に革新してきました。富裕層が楽しむレジャー用の高級品として登場した自転車は、やがて工場での大量生産化とともに大衆の手が届く日用品となり、今日では最も身近な乗り物となっています。世界最高峰の自転車競技会として知られるツール・ド・フランスは、世界中から多くのファンが集まり、開催数100回を超えるなどその勢いは衰えることを知りません。エコロジーやファッションの面でも注目されており、21世紀においてもその価値は計り知れない可能性を秘めているといえるでしょう。ここ茅ヶ崎でも、日本最古といわれる自転車レースが明治時代に開催され、現在は「人と環境にやさしい自転車のまち」を将来像として掲げるなど、自転車との強い結びつきがあります。本展では、自転車をさまざまな側面-歴史、競技、生活、芸術、そして未来の姿など-から紹介し、人々の生活様式に劇的な変化をもたらしたこの乗り物と社会との密接な関わりを紐解いていきます。




「世界の住宅プロジェクト」展

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「世界の住宅プロジェクト」展
GA galleryにて (渋谷エリア)
(2017年03月18日 〜 2017年06月04日)

毎年恒例、世界の住宅デザインの潮流を探る展覧会。新進の若手から最前線のベテランまで、国内外の建築家48組(国内:23組, 海外:25組)による、現在進行中の住宅プロジェクトを、模型や図面,映像でご紹介いたします。また本展の関連書籍として『GA HOUSES 151』も展覧会に先駆け3月21日に刊行いたします。




柳本浩市「アーキヴィスト - 柳本さんが残してくれたもの」

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柳本浩市「アーキヴィスト - 柳本さんが残してくれたもの」
six factoryにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年04月29日 〜 2017年06月04日)

2016年3月に46歳で急逝された、デザインディレクター、柳本浩市氏を追悼する展覧会「柳本浩市展」“アーキヴィスト ー 柳本さんが残してくれたもの”を、2017年4月29日(土・祝)~6月4日(日)まで、東京都自由が丘の six factoryにて開催いたします。 柳本浩市氏は、2002年に出版やプロデュースを行う自身のレーベル Glyph.(グリフ)を立ち上げ、Glyph.名義での出版や、企業との商品開発、展覧会のプロデュースなどで多くの実績を残しました。同時に多様なジャンルの収集家として知られ、その収集物が展覧会や各種媒体で紹介されるなど、価値の高さが広く認められていました。膨大な知識の持ち主でもあり、収集物と知識を生かしたいっそうの活躍が期待されていました。 本展では、柳本氏をアーキヴィスト(ものを収集し、整理し、その価値を見きわめてアーカイヴをつくり、未来へ発展させていく人)として捉え、彼の遺品を通してその思想と活動を伝えていきます。 会場では、柳本浩市氏が自ら作成し、自宅に保管していた資料ファイルを公開。来場者は実際に手に取って貴重な内容を見ることができます。そこには 多様な領域の記事や文献とともに、伝説的エアライン「ブラニフ」や過去のオリンピック関連の印刷物なども含まれています。また、世界各国のスーパーマーケットや郵便局などで入手した食品パッケージ、洗剤などの容器、配送用ボックスなども展示し、様々なアイテムを図書館のように分類と関連性をもって展示します。 また本展に合わせて冊子「YANAGIMOTO KOICHI - ARCHIVIST’ S VISION」(2000部限定)を製作し、「ファイリング」「トラベル」「ポストモダン」などのいくつかのキーワードを手がかりにアーキヴィストとしての柳本浩市氏の功績を紹介します。故人を追悼するとともに、その活動の意図がいかに未来に向けられていたかを考察していきます。 なお、本展の制作費用は、協賛企業からのご協力に加え、クラウドファンディングを活用する予定です。




伊藤志保「花つみ」

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伊藤志保「花つみ」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月30日 〜 2017年06月04日)

イラストレーター伊藤志保さんの初めての作品展です。「花」や「色遊び」をテーマに水彩で描いた作品が揃う今回は、原画作品の他にポストカードやメッセージカード、オリジナルテキスタイルで制作された雑貨も並びます。




「トリオ」展

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「トリオ」展
西武百貨店 渋谷店にて (渋谷エリア)
(2017年05月23日 〜 2017年06月05日)

鮮やかなアクリル素材を使って、暮らしのさし色になるようなワクワクするアクセサリーを生み出す雑貨デザイナーsekiyumi。ミラーやフラワーベースなどのインテリア雑貨からアクセサリーまで、しなやかなに籐の世界を編み上げる、カゴアーティストYOSHIKO。人物や食べ物の匂いを消しゴムはんこで描く、消しゴム版画イラストレーターのとみこはん。この3人が集まって「トリオ」という言葉から連想する作品を展示、販売します。




三木千賀子 「Only Wan展 - 犬のいる暮らし - 」

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三木千賀子 「Only Wan展 - 犬のいる暮らし - 」
Gallery t / TOHO BEADS STYLEにて (馬喰町エリア)
(2017年05月20日 〜 2017年06月06日)




「47こども道具展」

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「47こども道具展」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年04月06日 〜 2017年06月11日)

日本各地の技術や資源を活かしながら、子供たちが使うことを考え、作られている道具を47都道府県からひとつずつ選び出し、展示・販売する企画。秋田県の曲げ木の伝統技術を活かしてつくられる木製バイクや、山梨県の製糸業から発展した技術で編まれるベビー服など、造形、素材への配慮や、アイディアのユニークさ、教育的なメッセージが、各地の様々な技術や資源と組み合わさって生み出される、子供たちのための、正直で優しいものづくりから、「日本のものづくり」の本質に触れていただく展覧会です。館内には商品を体験できるコーナーを設ける他、出展者による親子参加型ワークショップも開催します。




ISU-WORKS「木の椅子をひとつ」

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ISU-WORKS「木の椅子をひとつ」
リビングデザインセンターOZONEにて (新宿エリア)
(2017年04月27日 〜 2017年06月13日)

現代の暮らしに馴染む生活道具をセレクトしている「にっぽんフォルム」では、木工作家と木工所の職人がつくる、暮らしを彩る椅子を紹介します。「ISU-WORKS」は、北海道を拠点に建築空間の家具やプロダクトデザインを手掛ける木工家と、小さな町の確かな技術力をもつ木工所が協働するブランドとして2011年に誕生しました。クラフトとプロダクト、工芸とデザインの境界を超えた美しい椅子を手に取りやすい価格で生み出しています。その一つ一つにデザインとものづくりへのこだわりが行き届き、結実しています。少しの上質なモノに囲まれて暮らす:つつましくも豊かな暮らしを目指して、その美しい暮らしの手立てとなる家具を提案します。森林面積が約86%という森の町・北海道津別町発、木工の家具を体感してみませんか。




野村和弘「イヤリングと葡萄」

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野村和弘「イヤリングと葡萄」
ヴォイドプラスにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月12日 〜 2017年06月17日)

今回の個展は、絵画を含むインスタレーションの作品、「片方のイヤリング」の新作2点と、前回展示された葡萄シリーズの作品を発表いたします。




伊東豊雄 展 「新しいライフスタイルを大三島から考える」

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伊東豊雄 展 「新しいライフスタイルを大三島から考える」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年06月18日)

本展は2011年の「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」の開館以来、訪れる人を魅了してきた瀬戸内海芸予諸島に位置する大三島を舞台に、伊東氏が考える新しいライフスタイルの提案です。会場では、これまでの活動から生まれた品々を展示するとともに、2017年度に行われる新たな10のプロジェクトを写真や模型、映像で紹介します。またヤマハ発動機が開発した電動アシストモビリティのデザインコンセプトモデル「05GEN」の実物を展示します。 [関連イベント] トークイベント 伊東豊雄 (建築家)×藤巻一臣 (ぶどう農家・ワイン醸造家) 日時: 2017年5月16日(火) 開催時間 18:30~20:00 会場: LIXIL:GINZA 1F 参加費: 定員50名 ※要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください




「第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」

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「第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年05月23日 〜 2017年06月23日)

日本タイポグラフィ協会とニューヨークタイプディレクターズクラブ(N.Y. TDC)の提携により、当年度の優秀作品を紹介する展示会を開催いたします。「日本タイポグラフィ年鑑 2017 作品展」では、日本タイポグラフィ協会が国内外より作品を募集した中から当年度のグランプリやベストワークを含む上位高得点作品を展示。「第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」(N.Y.TDC展)では、世界各国からの応募作品より選出された優秀作品が一堂に会します。グラフィック作品が持つパワーやディテール、パッケージ作品などの重みや質感、エディトリアル・デザインにおける装丁や文字組みの絶妙さなど、作品写真では伝わってこない生のボリュームを、ぜひご実感ください。




「gesture, form, technique IV 」展

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「gesture, form, technique IV 」展
TARO NASUにて (馬喰町エリア)
(2017年05月20日 〜 2017年06月24日)

今回の展覧会はル・コルビュジエとピエール・ジャンヌレが共同設計した家具類を中心に構成されます。4回目をむかえる本展覧会では初の試みとして、都市の中枢機関であるキャピトル・コンプレックス(高等裁判所・行政庁舎・議会棟)のために設計した家具類を展示いたします。また、ル・コルビュジエらと関係の深いジャン・プルーヴェやシャルロット・ペリアン、セルジュ・ムイユらがデザインした、50年代フランスのモダニズム黎明期における名品も展示いたします。本展は、ドナルド・ジャッドやリアム・ギリックなど、多くの現代美術家の作品をあわせて展示することによって、ル・コルビュジエやジャンヌレらが築いた仕事を、現代的な問題として提示しようとするものです。




「布、色、インド」展

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「布、色、インド」展
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年04月28日 〜 2017年06月25日)

日本とインドをつなぐ布と色。日本のデザイナーがインドを旅して見つけた絶妙な色と柄がインドの布となり、この春、Found MUJIに誕生しました。インドにとって布は、永きに渡り特別な存在でありつづけています。例えば、国旗の中央に大きく糸車が描かれていた時代があったことからも、この地の暮らしに手工業としての布は深く根ざしていることが読み取れます。そして今もなお、世界の多くの手織物が、インドの人々の手によって生み出されています。 また、その布を彩る色は、インドの豊かな自然、広大な国土、人口12億人を越える人種や民族の多様さを反映し、じつに多彩で魅力的な風景を作り出しています。街を歩けば、建築物、車や自転車、日用品、衣服、食品、動物にまで、街には色がエネルギーとともにひしめいています。そんな混沌として圧倒的な色の洪水の中に、わたしたちがほっとする色、心安らぐ色も存在します。潤いや安らぎを感じる気持ちはひとそれぞれですが、文化や歴史や物理的な距離をこえた親しみが、色を通してわいてきます。本展では、インドの街を旅して見つけたいろいろな布や色から、やさしいインドを感じることができる庭を作りました。色は人をつなぎ、文化をつなぎます。色と布とインドのささやかな景色を愉しんでください。 [関連イベント] トークイベント「ものづくりを通して見たインド」 インド各地でファブリックの製品を手がけた無印良品のデザイナーが語る、インドのものづくり。 日時: 5月18日(木) 18:30〜19:30 事前申し込み ワークショップ「インドから来た本物の木版をおしてみよう」 木版プリントの生地ができる過程を知り、実際に大きな木版に触れて自分でプリントをするワークショップです。好きな柄の木版プリントを選び、手しごとの表情あふれるプリントのハンカチを作りましょう。 日時: 6月3日(土) 11:00〜12:00、14:15〜15:15、16:30〜17:30 事前申し込み ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「横須賀美術館開館10周年 デンマーク・デザイン」展

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「横須賀美術館開館10周年 デンマーク・デザイン」展
横須賀美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年04月28日 〜 2017年06月25日)

デンマークは、九州ほどの大きさの国土に約560万人が暮らす、北欧の小さな国。国連が発表する世界幸福度ランキングで常に上位に位置し、充実した社会福祉制度や、自然再生エネルギーの積極的な導入で知られます。 さらに、デンマークは、ハンス・ヴィーイナ(ウェグナー)、アーネ・ヤコプスン(アルネ・ヤコブセン)、フィン・ユールなど、すぐれたデザイナー・建築家を生み出したデザイン大国でもあります。シンプルな美しさ、生活に寄り添う機能性、技術力に支えられた高いクオリティといったデンマーク・デザインの特徴は、人々が良質で快適な住まいを持つことを推奨する社会のあり方とも関連しているようです。本展は、このような「デンマーク・デザイン」の歴史と現在を、家具、テーブルウェア、照明器具等の名作を中心に、約190点の作品によってご紹介します。 [関連イベント] 1、ワークショップ「レゴブロックでつくる人魚姫」 コペンハーゲンのランドマークとして親しまれているアンデルセンの「人魚姫像」。今回は、デンマークが生んだ世界的玩具レゴ®ブロックを使って、この人魚姫をつくります。講師は、日本人初、世界でも数少ないレゴ®ブロック認定プロビルダー三井淳平さんです。 日時: 5月13日(土) 14:00~ 定員: 小学生25人 *参加費500円 事前申込制(5月1日必着)。 2、ギャラリートーク (1)大人向け 日時: 6月10日(土)14:00~ ※申込み不要、直接会場(1階展示室)にお越し下さい。 (2)子ども向け クイズを解きながら、子どもと一緒に楽しく展覧会をめぐります。ご家族でご参加ください。 日時: 6月10日(土)11:00~ 対象: 5歳から小学4年生の子どもとその保護者 定員: 抽選5組 *参加無料、事前申込制(6月3日必着)。保護者の方は観覧券が必要です。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ - 香りと装いの美 - 」

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「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ - 香りと装いの美 - 」
高崎市美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月15日 〜 2017年06月25日)

古来、特権階級の贅沢品だった香水は、20世紀の幕開けとともに一般の人々にも浸透していきます。人々が競って香りを求めるのに呼応して、香水メーカーたちは商品の魅力をアピールするために美しいパッケージを施すことにしのぎを削るようになります。この時期に、ジュエリー・デザイナーだったフランスのルネ・ラリックは、香水商コティの要請を受けてガラスの香水瓶の制作に取り組み始めます。目に見えない香りの粋を視覚化したラリックの優美な香水瓶は瞬く間に大ブームを巻き起こしました。ラリックはその後もガラスを素材に多彩な創作を続け、アール・デコ・スタイルを代表するデザイナーとして大成します。 本展覧会では、エミール・ガレの希少な代表作などを有する世界的なガラス・コレクションで有名な北澤美術館の所蔵品から、巨匠ラリックによるガラスの香水瓶やアクセサリー、化粧品容器を選りすぐり、あわせて神戸ファッション美術館の協力により、アール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレートを加え、約150点を紹介します。 [関連イベント] 1、講演会「ルネ・ラリック─香水瓶に見るデザインの革命」 講師: 池田まゆみ(本展監修者、北澤美術館主席学芸員) 日時: 4月29日(土・祝) 14:00~ 場所: 高崎市南公民館 5階 講義室 定員: 80名(予約先着順) 対象: 一般 申し込み: 4月5日(水)午前10時より高崎市美術館にて電話受付をいたします。 2、ガラス作家によるギャラリー・トーク 講師: 小林大輔(ガラス工房メルハバ代表) 日時: 6月3日(土) 14:00~ 場所: 高崎市美術館 展示室 申し込み不要、要観覧料




「NIKKO×コシノヒロコ 墨の瞬 - コシノヒロコのおもてなし - 展

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「NIKKO×コシノヒロコ 墨の瞬 - コシノヒロコのおもてなし - 展
KHギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年05月15日 〜 2017年06月25日)

洋食器メーカーのニッコー株式会社とコシノの出会いは30年前。以来数々の共同開発から、モダンな器を世に発信してきました。このたび新発表となる「墨の瞬」シリーズは、コシノが描いたさまざまな表情の墨絵を元にデザインされています。コシノにとって、墨の感覚は日本の美の結晶。ニッコーが誇るMade in Japanの洋食器、純白のファインボーンチャイナと出会い、和と洋の美が見事に融合しました。器が持つ無の空間に、白と黒の深遠な世界が表現されています。本展では海外の展示会でも高い評価を受けたこのシリーズを、テーブルセッティングとともにKHギャラリーにて初披露します。同時にコシノが描いた原画作品と新作墨絵シリーズを展示。アートとともにあるライフスタイル、それはコシノが考える、最も上質なおもてなしの在り方です。 またこれまでの親交の歩みを振り返り、発売から30周年を迎えたコシノデザイン食器「藍がさね」を記念展示。花をモチーフにした和洋を問わない器のベストセラーを、遊び心あふれるディスプレイで展示します。




「ファッションとアート 麗しき東西交流」展

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「ファッションとアート 麗しき東西交流」展
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年04月15日 〜 2017年06月25日)

1859年の開港以来、横浜は西洋の文化を受け入れ、日本の文化を海外に送り出す玄関口としての役割を担ってきました。この展覧会では、19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当て、横浜を一つの拠点とする東西の文化交流が、人々の生活や美意識にどのような影響を及ぼしたのかを紹介します。明治以降の日本では、西洋からもたらされたファッションやライフスタイルが、急速に人々の暮らしに浸透していきました。一方、西洋へは日本の美術品や着物が輸出され、ジャポニスムのブームが起こりました。日本と西洋の双方にとって、海の向こうの人々は、美しく珍しい衣服を優雅にまとい、自分たちのものとは異なる工芸品で日々を豊かに彩る、「麗しき」他者であったことでしょう。横浜では初めての展示となる京都服飾文化研究財団(KCI)所蔵のドレスや服飾品約100点を中心に、国内外の美術館や個人が所蔵する服飾品、工芸品、絵画、写真など計約200点を展観。日本と西洋が互いの装いと生活の文化をどのように受容・展開し、新しい美を見出していったかをたどります。




「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」

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「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」
東京オペラシティ アートギャラリーにて (新宿エリア)
(2017年04月08日 〜 2017年06月25日)

インテリアデザインに留まらず、クリエイティヴディレクション、建築デザインディレクション、物件開発コンサルティングなど、多様な活動で知られる片山正通。世界各地に展開するユニクロのグローバル旗艦店(2006-)、ナイキ東京本店(2009)など、さまざまな種類や数量の商品を魅力的にみせる巧みなディスプレイで国際的にも注目を集めます。片山はコレクターとしても知られ、彼が代表を務めるワンダーウォールのオフィスには、買い集めたCDや書籍の膨大なコレクションのほか、旅先で手に入れた骨董、ジャン・プルーヴェやシャルロット・ぺリアンらの家具、さらには、ライアン・ガンダー、サイモン・フジワラ、村上隆などの国内外の現代美術の作品が所狭しと展示されています。本展は、デザイナー歴25年の節目に、片山が自身のコレクションを美術館という場にいかにディスプレイするかを通して、その関心の所在やクリエイションの本質を探ろうとするものです。




「T・R・O・P・I・C・A・L - L・A・N・D・S・C・A・P・E」

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「T・R・O・P・I・C・A・L - L・A・N・D・S・C・A・P・E」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月23日 〜 2017年06月26日)

1980年代から現在に至るまで、唯一無二の世界観でクリアなランドスケープを描き続ける永井博。 昨年に引き続き行われる原画展「Penguin’s Vacation Restaurant」の第二弾は、これまでのワークスからトロピカルなイラストレーションをピックアップし、初夏の会場を華やかに彩ります。鮮やかな陽射しとヴァケイションの風を感じるイラストレーションの世界を展示します。




戸田浩二 「聖水」

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戸田浩二 「聖水」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年04月27日 〜 2017年06月27日)

戸田浩二氏は笠間の陶芸家伊藤東彦氏に師事し、2002 年より薪窯を築いて制作を しています。その作品は焼き締め技法による装飾を排した端正な花器や水瓶などで、 いずれも金属を思わせる重厚な肌合いと仏具を思わせる凛としたかたちが荘厳な雰囲 気をもつ作品です。戸田氏は、須恵器や中国の青銅器に魅かれてその作品のモチーフ としています。2013 年からはニューヨークでも定期的に作品展を開催するなど人気の高さが伺わ れます。本展では、仏教の聖水を入れる、水瓶や水盤、花器など祈りのこころを象徴 とした清涼感に包まれた作品 10 点を展示します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 4月27日(木)18:30〜19:00




WOW 「生活不必需品の必要性」

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WOW 「生活不必需品の必要性」
Eye of Gyreにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月14日 〜 2017年06月27日)

ワウ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 高橋裕士、以下「WOW」)は、この度、設立20周年を記念した「WOW20プロジェクト」の一貫として、近年力を注いでいるプロダクト開発の新たな試みを発表します。 2015年に始動したプロダクトレーベル「BLUEVOX!」は、WOWがビジュアルデザインで培ってきた3Dデータにおけるフォルムや質感、ライティングなどのこだわりや技術を、実在のモノに落とし込んでいくプロジェクト。独自のテーマ「生活不必需品」を掲げ、コンセプトの掘り下げから日本が誇る職人との協働、制作プロセスを表現した映像表現に至るまで、全行程にわたって美学と想いを注いだものづくりを展開してきました。今回は、これまでの品々に加え、新作プロダクトのコンセプトやデザインプロセスを反映したプレゼンテーションを発表。映像という動きの中に生命の本質を見いだしながら、既成概念を超えて拡張し続けるWOWの表現地平と、その一端を”機能性を持ったアート作品”によって切り拓くプロダクトレーベル「BLUEVOX!」。EYE OF GYREの空間全体に広がるその新たなビジョンを、ぜひ感じてみてください。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2015年10月02日 〜 2017年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「だるまで巡るニッポン - 日本全国だるまのかたち - 」展

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「だるまで巡るニッポン - 日本全国だるまのかたち - 」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月22日 〜 2017年07月01日)

日本では、だるまは最も身近な縁起物の一つです。だるまを見たことのない人は少ないでしょうし、願い事が叶ったら目を入れるという習慣は多くの人が知っているのではないでしょうか。今でも東京都西部の多摩地区や群馬県高崎市をはじめ、正月の時期を中心にだるま市が開かれている地域は全国にあります。元々だるまは禅宗の祖とされる仏僧である達磨をかたどったものですが、日本では宗派を越えた抽象的な縁起物として、あるいは玩具として様々な形で親しまれてきました。現在では縁起物や願掛けの対象としての性格が強いだるまですが、その赤い色が魔除けの効力を持つと信じられ、信仰的・呪術的な役割を積極的に期待された時代もありました。 また、通常だるまは型に紙を張って作るいわゆる張り子で出来ていますが、木をろくろで挽いて作った玩具や凧などのモチーフとなることも多々あります。それだけ、日本人にとってだるまが馴染み深く、特別なものだったということなのでしょう。武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室では、だるま、およびだるまをモチーフにした資料を600点ほど所蔵しています。これらの資料は日本各地から収集されてきましたが、その形や模様といったデザインは制作地によって様々な特徴を持っており、バラエティーに富んだものとなっています。本展ではこうした全国のだるまを概観することで、多彩なデザインとその地域性、あるいは同一性を明らかにします。




太田市美術館・図書館 開館記念展「未来への狼火」

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太田市美術館・図書館 開館記念展「未来への狼火」
太田市美術館・図書館にて (その他のエリア)
(2017年04月26日 〜 2017年07月17日)

2017(平成29)年4月、太田市美術館・図書館は、「まちに創造性をもたらす、知と感性のプラットフォーム」として、「創造的太田人」を基本理念に、太田で育まれてきたものづくりの英知を継承しながら、市⺠によるこれからのまちづくりの拠点となることを目指してグランドオープンします。 現在、北関東随⼀の工業都市として知られる太田市の土台を築いたのは、1917(大正6)年5月、元海軍機関大尉の中島知久平を中心に設立された飛行機研究所でした。第二次世界大戦後、GHQによって解体された中島飛行機株式会社を源流に、日本屈指の航空機生産技術を基礎に創立した富士重工業株式会社(2017年4⽉より、株式会社SUBARU)は、「ものづくり のまち」太田を象徴する存在です。 開館記念展では、「風土の発見」「創造の遺伝⼦」「未来への狼火」をキーワードに、こうした歴史的風土のなかで生まれた絵画、工芸、写真、映像、詩、歌など、多ジャンルのアーティストの作品を新作もまじえてご紹介します。さらには、 市民と共同のプロジェクトも実施、それらを通してわたしたちが未来を展望するための狼火をたちあげます。 「創造的太田人」とともに歩む、太田市美術館・図書館の挑戦が本展からはじまります。 [関連イベント] 1、公開制作 展覧会のオープンに先立って、淺井裕介が本展出品作品の公開制作を行います。 ⽇時: 4月11日~16日各午前10時〜午前12時、午後1時〜午後3時 2、開館記念パフォーマンス「オオタドン」 日常のはざ間にダンスその他諸々を割り込ませる『まことクラヴ』の主宰、遠田誠が、太田市内のさまざまな団体とともに繰り広げるパフォーマンス。上毛かるたのリズムに乗って。美術館・図書館が踊り出す。 日時: 4月23日(日)13:00〜16:00 出演: 遠田誠(まことクラヴ)、「東京あたりのダンサーズ」、太田市内パフォーマンス団体 3、アーティストトーク 本展出品アーティストが、本展出品作をはじめ自作についてお話しします。 ①片山真理 日時: 2017年5月3日(水・祝)14:00〜15:30 ②淺井裕介 日時: 2017年5月6日(土)14:00〜15:30 ③石内都  日時: 2017年5月13日(土)14:00〜15:30 ④林勇気  日時: 2017年5月27日(土)14:00〜15:30 ⑤藤原泰佑 日時: 2017年6月10日(土)14:00〜15:30 4、アーティストトーク&ライブ 本展出品アーティストの前野健太が、本展出品作についてお話するとともに、ライブを行います。 ⽇時: 2017年5月5日(⾦・祝)14:00〜15:30 5、アーティストワークショップ 本展出品アーティストによるワークショップを実施します。 ①林勇気  日時: 2017年5月4日(木・祝)10:00~18:00 ②淺井裕介 日時: 2017年5月7日(日)時間未定 ③藤原泰佑 日時: 2017年6月11日(日)14:00~16:00 6、ギャラリートーク 本展担当学芸員の小金沢智が、本展の作品や見どころについて展示室内で解説します。 ⽇時: 2017年5月20日(土)、6月3日(土)、6月17日(土)、7月1日(土)、7月15日(土)14:00〜15:00




「グリーンと暮らす住まい展」

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「グリーンと暮らす住まい展」
リビングデザインセンターOZONEにて (新宿エリア)
(2017年04月13日 〜 2017年07月18日)

緑を眺めたり、育てたりしながら日常を心地よく過ごす― 心身を癒し、季節の変化を感じさせてくれるグリーンは都市生活に欠かせない存在になりました。キッチンやリビング、窓際や玄関先など、住まいのさまざまなエリアで、楽しみ方もその種類も多様化しています。本展では、庭や屋上、バルコニーなど、緑を効果的に取り入れた住宅事例を写真パネルでご紹介します。心地よく自然を感じられる緑と調和した空間には、都市生活に適した植栽の取り入れ方やスペースの活用方法など、建築家やデザイナーならではのアイデアと住まい手の個性が溢れています。さらにデッキ、エントランス等の屋外で使えるうえ、室内でもアウトドア気分を楽しめる、スタイリッシュなアウトドアファニチャーの数々もご紹介します。 会場: 6F OZONE子育てふぁ~む




「モダンリビングへの夢 - 産業工芸試験所の活動から - 」展

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「モダンリビングへの夢 - 産業工芸試験所の活動から - 」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月22日 〜 2017年08月13日)

産業工芸試験所は、商工省工芸指導所(1928年設立)が1952年に改組した通産省下の研究所で、国の機関として産業振興のためのデザイン・工芸の研究を行った。本展では、1950年代から60年代を中心に、この産工試による試作品や国内外で収集された参考品を紹介、戦後復興期から高度経済成長期の日本が目指したデザイン、そして生活像を探る。




Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」

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Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年05月26日 〜 2017年08月17日)

本展では、21世紀で最も重要な写真作家の一人に数えられる南アフリカ在住の写真家ロジャー・バレンと、デジタル加工による前代未聞の人体フォトコラー ジュ作品で世界的な話題を呼ぶニューヨーク在住の写真家アスガー・カールセンの二人が、海とタイムゾーンを越えて芸術的なピンポンを繰り広げたことによって産声を上げた革新的なコラボレーション作品をお披露目します。 両アーティストによる制作の核に根ざすのは、潜在意識への関心、そして典型的なアウトサイダーや不可思議なものが創り出す複雑な世界の比類無き探求です。二人はコラボレーションを通じ、それぞれが自身の心と身体の関係性を追求していきました。こうした視点は、「置き換え」(※1)や居場所のない気持ち、先天的に持ち合わせた断絶感によって形成されていることに加え、彼らの美術的観点を写真表現で構築し伝えることへの飽くなき欲求に基づいています。 ロジャー・バレンは1950年にニューヨークで生まれ、現在はヨハネスブルク在住。片やアスガー・カールセンは1973年にコペンハーゲンに程近いフレデ リックスベルで生まれ、現在はニューヨーク在住。自称アウトサイダーの二人は2013年、互いに離れた場所からのコラボレーションを確立させます。二人はひとつのコンセプトに基づき、電子メールとスカイプのみで画像ファイルを頻繁に交換し始めました。この画像交換は数年に渡って続いていきます。高度なデジタル加工やアナログな切り貼り作業、はたまたドローイングが描き足されることが幾度も積み重なった結果、この得体の知れないコラージュ作品は産声を上げました。 本作の中で起用されるモチーフは、写真を彫刻の様に操ったもの、互いに置き換えられた二人の顔、本来あるべきではない場所に置き換えられた身体部位、不可思議に占領された空間、切り取られコラージュされた手描きのマスクやグラフィティのほか、蜘蛛や動物たち、天使や悪魔などなど。これらは全て二人のイメージストックから選び抜かれたものであり、それらはまるで仮想のシェアスタジオの中で、あるいは架空の物語が紐解かれる夢仕掛けの中で組み立てられるかのようです。 このコラボレーションは、シュルレアリスムにおける作法「優美な死骸」(※2)に似ていながらも、さらに意図的に構築されたものであり、各々の才能はさらに 切り開かれ、作品をより豊かにさせることを実現させました。これが意味するのは、本質的にオリジナルなものを作るための理想的な土台造りに成功したということです。そしてその産物は我々が期待していた通り、実に奇妙で、不安にさせるものに仕上がっています。 Office Magazineのインタビューに対して二人は次のように答えています。「言葉で定義できるアイデアとは、取るに足らないもの。そんなものは梱包してスーパーマーケットに並べればいい。しかし定義できないアートは、意識下に力強く訴えかける。それをどう捉えればいいかも解らず、我々の潜在意識は何度も、何度も、何度もひっくり返すことから、なんらかの関係性を見出そうとするだろう。つまり作品には、つかみどころのない側面が備わるべきなのだ。そうでもなければ、それはなんのインパクトも持たないということを意味する」ー。 本展は2016年にドイツのDITTRICH & SCHLECHTRIEMとデンマークのV1 Galleryにて同時発表されました。そして世界最大の写真展覧会「Paris Photo 2016」での発表を経て、この度DIESEL ART GALLERYでの日本初公開を迎えます。全37作品から厳選された25点を展示いたします。会場では展示作品のほか、関連書籍や関連グッズを販売いたします。 (※1)「置き換え」……適応機制のひとつ。 欲求を、本来のものとは別の対象に置き換えることで満たそうとすること。 (※2)  優美な死骸ゲーム … シュルレアリスムにおける共同制作手法。複数のアーティストが制作にわりながらも、 他のアーティストがどのようなものを制作しているかを知らずに自身のパートを制作するというもの。仏語「le cadavre exquis」。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「D.I.Y.DEPT.」

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「D.I.Y.DEPT.」
@ btfにて (お台場、勝どきエリア)

カスタムペインターの倉科昌高氏と造形ユニットGELCHOPが、ホームセンターで売っている物を駆使して“Do It Yourself”(自分自身で作ろう)=「D.I.Y.」精神でカスタマイズしていく作品を制作。ショップやパブリックアートなどを手がける彼らの作品は、日常で見かける物をアート作品へと変えてしまいます。




岡本光博 「あまざら」

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岡本光博 「あまざら」
日本橋三越本店 - 本館6階アートスポットにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年05月31日 〜 2017年06月13日)

近年では六甲ミーツ・アートや「器と写」展(パリ日本文化会館)にも出品した作家による、初の陶芸展です。天から降る雨が大地を削り生まれた水たまりをありのままに写し、その自然の造形美に金彩を施した作品「あまざら」、約10点を展覧いたします。




河野醒一「ゆらぎ椅子」

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河野醒一「ゆらぎ椅子」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年06月01日 〜 2017年06月10日)