Subscribe: TAB イベント メディア - 3D: インスタレーション
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_3D_installation.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade C rated
Language: Japanese
Tags:
  〜 年    会場  年 月    日 〜  日 土  日 日  日 金    月 日       
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - 3D: インスタレーション

TAB イベント メディア - 3D: インスタレーション





 



佐藤克久 + 品川はるな + 武田真利絵 「Trancient Color」

(image)
佐藤克久 + 品川はるな + 武田真利絵 「Trancient Color」
児玉画廊|白金にて (白金、広尾エリア)
(2017年09月22日 〜 2017年10月21日)

3名の作品から特に色彩についての側面に焦点を当て、絵画からインスタレーションまで様々な枠組みにおける色彩のあり方の可能性について考察します。それぞれの作品を媒介に色彩が所在を求めて移ろい、空間を彷徨うに応じて、それを鑑賞する側に立つ我々もまた、固定観念を離れ、視線と思考を巡らせて漂う色彩を追尾捕捉せねばなりません。




「DESIGNART (デザイナート) 2017」

(image)
「DESIGNART (デザイナート) 2017」
ワールド北青山ビルにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年10月22日)

DESIGNART(デザイナート)は、機能と美しさを兼ね備え、日常生活に寄り添い感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉で、その素晴らしさを発信、共有していくための活動そのものの名前です。「DESIGNART 2017」はその活動の発表の場として、10月16日(月)から22日(日)の7日間にわたって開催される、革新的なデザイン&アートフェスティバル。 “Emotional Life ~感動のある暮らし~”をコンセプトに、世界屈指のミックスカルチャー都市・東京のさまざまなスポットを会場に、世界中からデザイン、アート、ファッション、食、テクノロジーなど70を超えるDESIGNARTが集結。フェスティバル期間中は、デザインとアートの垣根を越えてDESIGNARTに共感する、多種多様な分野で活躍するクリエイターたちが世界中から集い、人種や業種、世代問わず積極的な交流が行われます。街を散策することで、展示作品だけでなく、彼らとの思いがけない出会いが待っているかもしれません。 また今回は、開催エリア内に点在する注目の建築についても、展示作品と同じようにDESIGNARTとして紹介しています。綴じ込みのマップや各出展作品と建築の概要が聴けるオーディオガイドを利用すれば、展示会場と建築の双方を訪れることで、今までにない東京の街歩きを楽しめるはずです。ぜひあなたも自由気ままに東京の街を巡りながら、お気に入りのDESIGNARTを見つけてみてください。 会場: 表参道・外苑前、原宿・明治神宮前、渋谷・恵比寿、代官山・中目黒、六本木・広尾 出展箇所: 70箇所以上 [関連イベント] 1. ピエール・シャルパン 「From the studio」 会期: 2017年10月16日(月)~22日(日) 9:00~18:00 会場: ワールド北青山ビル 1Fエントランス ※その他の展示情報、イベント・プログラムの詳細は公式ホームページをご確認ください。




「澁澤龍彦没後30年展 第二部『幻想美術館』」

「澁澤龍彦没後30年展 第二部『幻想美術館』」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月22日)

澁澤龍彦が1987年8月5日に逝去して30年。第二部では「幻想美術館」と題して1960年代から70年代を中心に澁澤龍彦と交流のあった作家の作品を展示致します。 出品作家: 巖谷國士、宇野亞喜良、金子国義、加納光於、合田佐和子、瀧口修造、中西夏之、野中ユリ、細江英公、堀内誠一、四谷シモン、H・ベルメール、P・モリニエ ※初日9日はイベント開催の為、16時半に閉廊致します。




「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」

(image)
「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年07月05日 〜 2017年10月23日)

人口約6億人。経済発展目覚ましい東南アジア地域の現代アートには、世界から大きな注目が集まっています。国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターは、ASEAN設立50周年にあたる2017年、国内過去最大規模の東南アジア現代美術展、「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」を開催致します。 「サンシャワー(天気雨)」は、晴れていながら雨が降る不思議な気象ですが、熱帯気候の東南アジア地域では頻繁にみられます。また、植民地主義以降の20世紀後半、冷戦下の戦争や内戦、独裁政権を経て近代化や民主化を迎え、近年では経済発展や投資、都市開発が進むなど、さまざまな政治的、社会的、経済的変化を遂げてきたこの地域の紆余曲折とその解釈の両義性に対する、詩的なメタファーでもあります。 多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域では、じつにダイナミックで多様な文化が育まれてきました。自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。 本展は、国立新美術館と森美術館で二館同時開発となります。




「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」

(image)
「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年07月05日 〜 2017年10月23日)

人口約6億人。経済発展目覚ましい東南アジア地域の現代アートには、世界から大きな注目が集まっています。国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターは、ASEAN設立50周年にあたる2017年、国内過去最大規模の東南アジア現代美術展、「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」を開催致します。「サンシャワー(天気雨)」は、晴れていながら雨が降る不思議な気象ですが、熱帯気候の東南アジア地域では頻繁にみられます。また、植民地主義以降の20世紀後半、冷戦下の戦争や内戦、独裁政権を経て近代化や民主化を迎え、近年では経済発展や投資、都市開発が進むなど、さまざまな政治的、社会的、経済的変化を遂げてきたこの地域の紆余曲折とその解釈の両義性に対する、詩的なメタファーでもあります。 多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域では、じつにダイナミックで多様な文化が育まれてきました。自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。本展は、国立新美術館と森美術館で二館同時開発となります。 [関連イベント] アーティストトーク 「MY WORK」 アピチャッポン・ウィーラセタクンとチャイ・シリが、本展出展作品の新作《サンシャワー》(2017)を中心に、これまでの自作と現在拠点にしているチェンマイ(タイ)について自ら語ります。※日英同時通訳付 出演: アピチャッポン・ウィーラセタクン + チャイ・シリ 聞き手: 徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター) 日時: 2017年7月10日(月) 19:00~20:30(開場18:30) 会場: 森美術館オーディトリアム 定員: 80名(要予約) 参加費: 無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です) キッズ・プログラム 「いろんな世代の人と一緒にアーティストに出会う」 タイのアーティスト、ドゥサディー・ハンタクーンが自身の作品についてわかりやすく説明し、彼と一緒に子どもたちが制作体験をします。プログラム2日目には、ドゥサディーの子どもの頃の思い出のひとつであるタイ料理「パッタイ」を、同時開催のティーンズ・プログラムやシニア・プログラムに参加しているさまざまな世代の人と語り合いながら食します。※日本語のみ 出演: ドゥサディー・ハンタクーン 日時: 1日目 2017年8月10日(木) 14:00~16:00、2日目 2017年8月12日(土) 11:30~14:00(ティーンズ、シニア・プログラムと合同で開催します) ※本プログラムは、2日間通しのプログラムにつき、全日程の参加が必須となります。あらかじめご了承いただいたうえでお申し込みください。 会場: 森美術館、六本木ヒルズ内 対象: 9歳~12歳 定員: 15名程度(お子様のみ参加、要予約、抽選) 参加費: 無料 ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




星野暁 「始まりのかたち - 螺旋‘17」

(image)
星野暁 「始まりのかたち - 螺旋‘17」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年10月24日)

星野暁氏は 1974 年に前衛陶芸集団「走泥社」の同人となり、陶芸による作品の制作をスタートしました。今日に至るまでおもに黒陶によるオブジェやモニュメント、インスタレーションなどジャンルにとらわれない幅広い作品を制作しています。本展では、小さな黒陶の陶片 約 1000 個をギャラリーの壁一面に設置するインスタレーション作品「始まりのかたち-螺旋」シリーズ1 点を展示します。このシリーズは1989年頃より制作されている星野氏の代表的な壁面インスタレーション作品で、自然への畏怖と畏敬の念をテーマに、展示空間に合わせて黒陶の陶片が自然のみならず宇宙生成の原初的なかたちである螺旋や渦巻き状に設置されるダイナミックな作品です。近年関西や海外での発表が中心となっている星野氏の18年ぶりの東京での個展開催となります。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 9月15日(金)18:00~18:30 申し込み不要




松下誠子 「Gun-zo」

(image)
松下誠子 「Gun-zo」
Hasu no hanaにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年10月14日 〜 2017年10月25日)

これまでに松下は様々な素材や手法を横断し、個の記憶や経験を逡巡する内界と外界を繋き、多様な読み取りが可能な作品を発表してきました。特にパラフィン紙、パラフィン・ワックスの取り入れ方は印象的で、独自に捉えた時間や個と世界の狭間を生み出しています。パラフィンの半透明で薄い内部は人間の確かな存在や重さを持つ塊として、また同時に存在の脆さが表現されています。今年5月の個展『革命前夜』ではパラフィン・ワックスを用いた170ピースで一つの像を作り出しましたが、本展ではそれぞれ独立したをピースを複数で構成した群像とドローイングを合わせたインスタレーションを予定しています。松下の作品は、言語フィルターを介さずに、直接的なわたしたちに訴えかけくるでしょう。




「Under 35 2017 水口鉄人 展」

(image)
「Under 35 2017 水口鉄人 展」
BankArt Studio NYKにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月13日 〜 2017年10月25日)

「Under 35シリーズ」の第五弾として「水口鉄人(みずぐちてつと)展」を開催します。 会場: BankART Studio NYK / 1F / Miniギャラリー ※観覧には「BankART Life V - 観光」パスポートが必要になります。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




小久江峻 「黴音」

(image)
小久江峻 「黴音」
RISE GALLERYにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年10月27日)

少数の若手作家に焦点をあて、約1年間に複数回継続して展示を行うライズギャラリーのシリーズ企画「Creativity continues」。10月は、絵画作品だけでなくインスタレーションも取り入れた、小久江峻個展『黴音』。遊び心の中にどこか繊細な要素を持ち合わせた、小久江独特の世界をお楽しみください。




中西夏之 展

(image)
中西夏之 展
スカイザバスハウスにて (上野、谷中エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年10月28日)

「〔この地表〕はまた水平膜面と呼べる程に揺れやすく破れやすい。私達はそこに位置している。」—中西夏之 2013年に発表された《着陸と着水ⅩⅣ 五浦海岸》(2013年)は、岡倉天心によりわずか4畳半の上に設計された六角堂(茨城県五浦海岸)を模し、同じ寸法の土台に6枚の真鍮板と矩形を構成したインスタレーション作品です。垂直に立ちはだかる絵画の正面性は、一方で不安な水平を強調しますが、中西は絶対的な水平面を生み出す儀式を、室町時代前期から続く茶の湯に見いだしています。仏堂と茶室を融合した簡素な造りで知られる六角堂は、太平洋の水平線を一望しながら茶椀に張った水平面を確認することができる瞑想の場でした。本作は、東日本大震災により流失した本堂に寄せて制作され、垂直に切り立つ薄い真鍮板と、砂や小鋼球体の反射によって、構成されています。 《着陸と着水ⅩⅣ五浦海岸》は、絵画と向き合う考察の中で生まれた作品です。昨年10月に逝去した中西夏之の仕事を振り返り、本展が本作品を契機に絵画について、絵画の成り立ちに関して考える機会となれば幸いです。 [関連イベント] 作家と交流の深かった哲学者の宇野邦一氏によるトーク 日時: 2017年9月15日(金)17:00〜 (定員50名、予約制) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




大和田登 「意識下の円環装置としてのUlysses - Joycycleの永久運動」

(image)
大和田登 「意識下の円環装置としてのUlysses - Joycycleの永久運動」
アートラボ・アキバにて (馬喰町エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年10月28日)

作家コメント: Statelyで始まりyesで終わりながら元のStatelyにつながって行くという言語の円環装置としてのJames JoyceのUlysses。さらに(1904年)6月16日という日付が毎年繰り返されるというJoycycleの二重の円環作用によりある種の永久運動を繰り返す機械としての書物。意識下を記述する機械。




中西信洋 「Resonance」

(image)
中西信洋 「Resonance」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて (新宿エリア)
(2017年09月30日 〜 2017年10月28日)

中西信洋は大学で彫刻を学びましたが、卒業後は、木、石、土、金属などを素材として人体や物の像を立体的に表す、彫刻と呼ばれてきた行為から離れ、また彫刻にまつわる重量や重力、素材の物質性からも離れて、これまで制作を続けてきました。実在と不在、物質と非物質、可視と不可視といった両極を往来しながら、意識や思考、記憶や時間といった、視覚ではとらえることのできない感覚や概念をイメージによって空間の中に現出させる表現は、私たちを不思議な体験へと導きます。 弊廊で3回目となる今回の個展では、中西の概念と手法を最も表現した代表的なシリーズ「Layer Drawing」と 「Stripe Drawing」に改めて焦点をあて、その独自のアプローチを紹介します。 「Layer Drawing」は、ありふれた風景のなかで刻々と変化していく時間の経過を立体的な彫刻として眺めるものです。ギャラリーの空間いっぱいに展開される作品の周囲を歩くことで、見るものは自らの身体の意識を空間的・時間的な次元へと拡張させ、自身の視線と身体の動きを通じて、重なるフィルムの隙間にとどまることのない時間の流れを体験するでしょう。また、同時に展示される鏡面に描きだされた「Stripe Drawing」は、描かれた線の向こう側に続きながら、空間に広がるLayer Drawingと見るもの自身を内包し、その薄い境界のこちら側と向こう側、あるいは虚と実が共鳴しつづける世界を、展示空間に作り出します。 [関連イベント] 同時開催、中西信洋の個展「Whiteout」 日時: 10月13日(金)~10月31日(火) 平日11:00〜21:00、日曜日・祝日11:00〜20:00 会場: H.P.France Window Gallery Marunouchi(〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1, 1F Bijoux丸の内)




「あざみ野コンテンポラリー vol.8 渡辺豪 ディスロケーション/dislocation」展

(image)
「あざみ野コンテンポラリー vol.8 渡辺豪 ディスロケーション/dislocation」展
横浜市民ギャラリーあざみ野にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年10月29日)

「あざみ野コンテンポラリー」は、美術(ファイン・アート)にとらわれず、様々なジャンルのアーティストの表現活動に注目し、現在進行形のアートを紹介するシリーズ展です。その8回目として、映像作品を中心に国内外で作品を制作・発表する美術作家渡辺豪の個展を開催します。〈光〉への興味を深め、一日を通して日が沈まない白夜、日が昇らない極夜、という日本とは大きく異なる〈光〉の現象が起こるフィンランドでの滞在を近年経験した渡辺豪。本展では、その体験を通じて制作された本邦初公開となる映像インスタレーションのほか、大きな空間の中、ゆるやかに展開する作品群をご紹介します。(会場: 展示室1・2) <関連イベント> 「葉名樺 ダンス・パフォーマンス」 日時: 10月7日(土) 16:30開演(40分程度のパフォーマンスとなります) 会場: 展示室1 参加費: 無料 ※申込不要 「学芸員によるギャラリートーク」 日時: 10月8日(日)、10月21日(土) 各日14:00~14:30 会場: 展示室1・2 参加費: 無料 ※申込不要




師井公二 「いと儚き流れ」

(image)
師井公二 「いと儚き流れ」
双 ギャラリーにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月29日 〜 2017年10月29日)

師井公二はフランス在住の作家です。1974年に渡仏、パリ国立美術大学で学びそのまま今日までパリ在住です。多くの日本人が、ヨーロッパに憧れ日本には関心が薄いように見えますが、血の中にある日本というアイデンティティを次第に強く意識するようになり、儚さなどという移ろいゆくものに興味がいくのも自然のことと思われます。師井も例にもれずタイトルにもありますように「いと儚き流れ」のように箔を使い静かな水の表のような絵画で表現します。箔を貼った小さな立方体を無数に作り金色に色付けされた小石を使ってインスタレーションをしていきます。その全体は日本人であって日本人ではない。そしてフランス人にもなりきれていない。そのなりきれないものが不思議な魅力になっていると思っています。 [関連企画] 演奏会「色・音・光 ー共振するフランス・バロック」 日時: 10月21日(土) 17:00〜 演奏: トリオ・ニテテイス  入場料: 2000円  要予約(定員になり次第、予約を終了いたします) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




TRANS ARTS TOKYO 2017 「WHAT'S “UP TOKYO” ?」

(image)
TRANS ARTS TOKYO 2017 「WHAT'S “UP TOKYO” ?」
東京電機大学 旧校舎跡地にて (千代田エリア)
(2017年10月13日 〜 2017年10月29日)

都市を舞台にしたクロスジャンルなアートプロジェクトフェス「TRANS ARTS TOKYO 2017」を、10月13日(金)から10月29日(日)にかけ、東京・神田を拠点に、その北上の谷根千、湯島、本郷、上野、神保町、秋葉原と行った都心北東部 "UP TOKYO" エリアにわたって開催します。 6年目となる今年は総勢60人超のアーティストが参加。寺尾紗穂、VIDEOTAPEMUSIC、DARTHREIDER、岸野雄一、珍盤亭娯楽師匠、のらぼんによる神田のまちがライブハウスとなる『移動型LIVEツアー』、DJ盆踊り、巨大バルーンからのパラシュートまき、カッパ大運動、人力移動式サウナ等開催の『アート縁日』、佐藤直樹、池田晶紀、Hogalee、ミルク倉庫+ココナッツなどによるまちのひとたちと、そこに活動の拠点を作っていくアーティストが新たな地域の魅力を創出していく継続的なプロジェクト『五十一八コレクティブ』などのプログラムを開催します。 [開催場所] TAT STATION、五十通りエリア、一八通りエリア、小川広場、ワテラス、アーツ千代田3331、美学校 [参加アーティスト] 寺尾紗穂、VIDEOTAPEMUSIC、DARTHREIDER、岸野雄一、珍盤亭娯楽師匠、のらぼん、Pigeondust、川西卓、磯崎道佳、カッパ師匠(遠藤一郎)とカッパ族、池田晶紀、佐藤直樹、Hogalee、ミルク倉庫+ココナッツ、末永史尚、藤林悠、長谷川維雄、オオシオ・ヒロコ、越間有紀子、濱田泰彰、大橋裕之、最後の手段、BO-JW.、小宮麻吏奈、じゃぽにか feat. ピカチュー a.k.a. 渡邊洵、関優花、野口竜平、木村りべか、GALLERY BREW、ファンシーグラフィック、ばあちゃん農場オーガビラ、EKOKNITS、TOKYO ENTROPY THEATRE 架空畳、愉嗚呼社、藤村祥馬、ケケノコ族、奥平聡、鈴木マンゴスチン、アート☆テロリズム、近藤治夫/氏家厚文/金井隆之、AIR 3331、仁志麻里恵、谷口洸、安原千夏、やましたあつこ、赤澤玉奈、アズミ紗羅、阿部華帆、井上惟晏、岩井真由、五十嵐大地、今井チヨ、内田早紀、堀江瑠奈、はなび、T-Tongue、MASA、MC6、Mayu、J平、Nillnico 他多数 ※展示内容やイベントの詳細・スケジュールは公式ホームページよりご確認下さい。




miCo. 「実践と考察展」

(image)
miCo. 「実践と考察展」
プリズミックギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年10月29日)

miCo.の近作での実践とそこでの気づきや、その考察を展示します。模型やドローイング、モックアップやムービー、インスタレーションなど多くの形式を用いて、展示作品・ギャラリー・打ち合わせスペースと外苑西通りの一角を、形づくります。この展覧会を体験していただけると幸いです。




エマニュエル・ソーニエ「ATM tempo I/II/III セロニアス・モンクに捧ぐ」

(image)
エマニュエル・ソーニエ「ATM tempo I/II/III セロニアス・モンクに捧ぐ」
メゾンエルメスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年07月14日 〜 2017年10月31日)

エマニュエル・ソーニエ(1952年、パリ生まれ)は、1970年代後半より作家活動を開始し、86年のヴィラ・メディチ(ローマ)での滞在を経て、主にガラスを用いた作品で知られるようになります。彫刻家としてのアカデミックな美術表現にとどまらず、社会と積極的に接点をもち、人との対話を通じて歴史を問い直すことに重きをおくソーニエは、制作と並行して、パリ国立高等美術学校にて研究者・教育者の役割も担います。現在フランス(パリ)とトルコを拠点とするソーニエは、エルメス財団との親交も深く、財団のギャラリー「La Verrière」での個展(ブリュッセル、2002年)に加え、若いアーティスト向けのレジデンス・プログラムにて、メンター(2010~14年)を務めました。ソーニエの彫刻作品は、作家にとって身近な歴史的な出来事や惨事を参照しており、人間の実存について、根源的な問いを投げかけ続けています。ガラスに水や黒いインクを満たしたオブジェは、人間そのものの姿であり、薄い皮膜に覆われた/閉じ込められた人間の身体の重量と、透明になったその存在の脆さや儚さを暗示しているかのようです。また、中庭に黒いアスファルトの破片を敷き詰め、仮の大地を出現させた《黒の広場》(画像2枚目:Place noire)では、私たちが信じて疑わない足場の不確かさや、上書きされ覆い隠される歴史の運命を、豊かな暗喩と沈黙の中で見事に表現しています。 本展覧会は、今年2月にパリのパレ・ド・トーキョーで開催されたソーニエの個展「Black Dancing」から発展し、ジャズ・ピアニストであるセロニアス・モンクへのオマージュとして構想されました。1963年に来日公演を行ったモンクの演奏からインスピレーションを受け、楽曲のように3つのパート(tempo I/ II/III)を組み立てます。また、さまざまな文脈において、作家活動や哲学を分かち合う親交の深いアーティストたちの作品も同時に紹介し、多様なネットワークを通じて活動を広げる現代作家のあり方に迫る試みです。




urauny 「uuuurrrraaaauuuunnnnyyyy」

(image)
urauny 「uuuurrrraaaauuuunnnnyyyy」
SNOW Contemporaryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月06日 〜 2017年11月04日)

今回の展覧会では、アーティストがak.、磯崎隼士、小宮麻吏奈を含む4人となることで、タイトルの「urauny」展は増幅し、「uuuurrrraaaauuuunnnnyyyy」となりました。uraunyの通底する制作テーマは「コンプレックスをポジティブに変換する」。ここで言うコンプレックスとは個人的な劣等感の他に、差別と言われるような社会制度によって抗えず持ってしまう感情も含まれます。その差別を受けるのはマイノリティだけではなく、物言わぬ大衆、サイレントマジョリティも含まれるとuraunyは言います。uraunyは世界平和を願う世論と、その正しさに飽き飽きしている世論とが互いを抑圧する社会状況が起きていると考え、それらのポジティブな変換を試みます。 本展は個人的な感情を入り口に社会構造への介入を試み、ギャラリー空間をインターネットをベースとした仮想世界に見立てます。uraunyの考える仮想世界は商品棚の並ぶショップで、商品は特殊なVAPE(ニコチンのない電子タバコ)です。そのVAPEで味わうのは、タバコではなく人間の体液で、VAPE本体は皮膚のようなマテリアルを纏っています。身体性の希薄な仮想世界で行われるカニバリズムは、どのような儀式となりうるのでしょうか。人間を食べるという行為は、生理的な嫌悪感と同時にその人間を自分に取り込みたいという欲望も掻き立てられます。uraunyは視覚情報の他に、触覚、聴覚、嗅覚、そして味覚である口腔から他者を知ることで、世界とつながろうとします。 仮想世界のハイパーリンクとは異なり、現実のショップでは意思を持たずとも物理的な陳列がされます。物理的な配列は図らずとも上下や意味を生み出します。オブジェクトはその配列をする権利のある人間、その配列を受け入れる、閲覧する人間というある種の権力構造も生み出します。今回そのルールを作るのはuraunyです。権力構造そのものをuraunyが作り、一方でカニバリズムという儀式でその構造の変容を試みます。それはルールではなくメタモルフォーズ(変容)によって、世界を作り変えると言わんばかりです。uraaunyは世界のコンプレックスをカニバリズムにより、ポジティブに変換します。是非uraunyによる新たな世界の表現をご体感ください。




森裕子 「Dive into the World」

(image)
森裕子 「Dive into the World」
Ohshima Fine Artにて (千代田エリア)
(2017年10月14日 〜 2017年11月04日)

風景や人がモチーフの木彫作品を使用したインスタレーションや、様々なものを陶で制作しカップボードの中に並べた作品、毎日描いているドローイング3カ月分を一枚のキャンバス上に層のように重ねた絵画等、見ごたえのある展示となっております。本展は、新作の15点の木彫作品、10点の陶芸作品等、森裕子初の立体作品を中心とした個展となります。




アルベルト・ヨナタン 「TERRENE」

(image)
アルベルト・ヨナタン 「TERRENE」
ポーラ ミュージアム アネックスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月05日)

タイトルの「TERRENE」は、ラテン語の土(terra)を語源としており、“土からきたもの”又は“土のようなもの”と定義されます。「物質と無形、世俗的と精神的など、正反対同士の間を探ることが本展の中心的な目的となる」と本人は語っています。彼は、粘土を用いて陶磁器制作を行っており、作品全てのパーツを、雛形などを使用せずに、自らの手で制作しています。今回、海外から高い評価を受けている陶磁器を使ったインスタレーションを中心に映像やドローイングなど、現在進行中のプロジェクトの新作を含めて11点を展示予定です。




「Artists in FAS 2017 入選アーティストによる成果発表展」

(image)
「Artists in FAS 2017 入選アーティストによる成果発表展」
藤沢市アートスペースにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月05日 〜 2017年11月05日)

制作・展示支援プログラム「Artists in FAS」は、藤沢市アートスペース(愛称FAS[エファース])が、多様な創作活動に携わるアーティストたちに、レジデンスルームでの制作と展示ルームにおける展示・発表の機会を提供するアーティスト・イン・レジデンス・プログラムです。 第2回目となる今回は、全国から125件の応募があり、外部審査員 栗林隆[アーティスト]、堀元彰[東京オペラシティアートギャラリー チーフ・キュレーター]、島田雅光[湘南レーベル代表取締役社長])が3名の入選アーティストと、1名の8HOTEL賞受賞アーティストを選出しました。入選アーティストの伊藤夏実、瀬川祐美子、生川珠央は、7月1日から9月3日までの最大2カ月間、FASのレジデンスルームで滞在制作を行います。各々がこれまでに追求してきた表現や培ってきた経験を活かしながら、滞在制作を通して藤沢の土地や人々に触れ合うことで、絵画、立体、映像などの多様なメディアで表現を完成させます。8HOTEL受賞者のO.Sujinは、特別協力企業の8HOTELの客室内に湘南の砂を使ったプロダクトを展開します。 FASと8HOTELの両会場では、入選アーティストたちそれぞれが藤沢で過ごした時間が結実した作品が展示されます。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「BankART Life Ⅴ (5) - 観光」展

(image)
「BankART Life Ⅴ (5) - 観光」展
BankArt Studio NYKにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年11月05日)

観光のスタートは、BankART Studio NYKを巡る旅から始まります。1953年生まれのコンクリートの荒々しい空間に咲く花畑と海を彷徨いながら、建築家により封印された光の部屋(島)を訪ね歩きます。河岸には、草木が繁茂し、動物たちがポツネンと存在する楽園が出現。水上の家を訪ねる事もできます。NYK本体のあとは、黄金町への道程「近くにあるのに気づかない街」を巡るプログラムです。「日本郵船博物館」に立ち寄り、日本近代の礎を築いた帝蚕倉庫群の跡地、北仲地区へ。現在ここは再開発のまっただなかで、新市庁舎の工事も進んでいますが、12年前には253名ものクリエイターのシェアスタジオ「北仲BRICK&北仲WHITE」があった場所です。今回、展覧会期間にあわせて、「北仲COOP」と称した創造都市の知の集積であるミュージアムショップがオープンします。(主催:横浜創造界隈共同体)ここに掲げられたアーティストの言葉は、白い仮囲をぐるっと巡ります。そして「国道16号線を渡れ!」の号令のもと、ぴおシティの地下道をくぐると野毛地区へと出ます。ここまでくると黄金町はすぐそこです。「歴史的建造物(未活用)」や「横浜の郊外住宅」、「アーティストのシェアスペース」を巡るツアーや、「続・朝鮮通信使2017~韓国のオルタナティブ」等の特別メニューも用意されています。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「黄金町バザール2017 - Double Façade 他者と出会うための複数の方法 -」

(image)
「黄金町バザール2017 - Double Façade 他者と出会うための複数の方法 -」
高架下スタジオSite-Aギャラリーにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターと初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会が共催する「黄金町バザール」は、今年で10回目の開催を迎えます。初黄・日ノ出町地区は、かつて約260店舗の違法風俗店舗が軒を連ね、まちの商店や地域住民の転出が生じるなど、生活環境の悪化が深刻な問題となっていました。2005年の神奈川県警察本部による一斉取締の後、まちの賑わいを取り戻すために、地域、警察、行政、企業、大学が連携し、安全で安心なまちの再生という課題に取組んできました。 そして2008年の1回目の「黄金町バザール」の開催を機に、アーティストの日常的な活動場所としてまちを開き、異なる文化的背景をもつアーティストたちが集まるエリアへと変化しました。新しい住民としてのアーティストが活動に加わり、多様な文化や世代が共存することは、まちに新しい人と人との関係や時間の流れを生み出す活力となっています。 ※vol.1とvol.2で一部展示替えあり [vol.1] 2017年8月4日(金)-9月13日(木)、[vol.2] 2017年 9月15日(金)-11月5日(日) [関連イベント] バザールコレクターズ・オークション 黄金町バザール2016の回帰中に地元の個人宅や商店に黄金町で活動するアーティストの作品を設置したプロジェクト「バザールコレクターズ」。 今回は8月4日(金)オープニングイベントとして、参加アーティスト松蔭浩之がオークショニアとなり、地元住民を招いた「お金のかからないオークション」を開催します。落札された作品は、会期中に落札者の自宅や商店に飾られ、松蔭がその記録を撮影し、展示します。このオークション・イベント開催の様子は、どなたでもご覧いただけます。 日時: 8月4日(金) 18:30〜20:00(受付開始18:00〜) 会場: 高架下スタジオSite-D集会場(横浜市中区黄金町1-2番地先) 予約・申込: 不要 ※オークション後は懇親会も行います 参加アーティスト: 松蔭浩之(美術家・写真家) ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




「日産アートアワード2017: ファイナリスト5名による新作展」

(image)
「日産アートアワード2017: ファイナリスト5名による新作展」
BankArt Studio NYKにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年11月05日)

会場: 2階 本展では、日産アートアワードに向けて新たに制作されたインスタレーション、絵画、映像、写真など、多岐に渡る表現が初めて披露されます。ぜひ、ファイナリストたちの作品を通して、アートが示す多様な世界のあり方をご覧ください。 ファイナリストやグランプリ受賞者によるトークイベントやギャラリーガイドツアーに加え、今回はより人々が作品に親しむきっかけを増やす目的で、子どもや家族向けのプログラムも新設します。また、9月16日(土~9月26日(月)の10日間、来場者は最も印象に残ったファイナリストに投票し、応援することができます。最も多くの票をあつめたファイナリストは、9月27日(水)に行われる授賞式でオーディエンス賞として表彰されます。 グランプリは9月27日(水)に国際審査委員会により選出され、オーディエンス賞と共に同日の授賞式で発表、その詳細は、授賞式翌日の9月28日(木)に公式サイトとプレスリリースでお知らせする予定です。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2017」

(image)
「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2017」
東京ミッドタウンにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月13日 〜 2017年11月05日)

“デザインを五感で楽しむ”をコンセプトに2007年から開催しているデザインイベントです。国内外で活躍するデザイナーや、注目されるデザインが集結し、デザインの魅力や可能性を身近に体感できるデザインの祭典です。 11回目の開催を迎える今年のテーマは、「ふれる」。普段はただ「見る」ことの多いデザインに「ふれる」ことで、新たな発見や暮らしを豊かにするヒントに出会えることを意図しています。クリエイティブ集団「PARTY」によるメインイベント「デジベジ - Digital Vegetables - by PARTY」を中心に、さまざまなデザインイベントを開催します。 [イベント一覧] 01 デジベジ - Digital Vegetables - by PARTY 日時: 10月17日(火)〜11月5日(日)11:00〜21:00 会場: 芝生広場 料金: 無料 02 ものこころ提灯 日時: 10月13日(金)〜11月5日(日)11:00〜21:00 会場: ミッドタウン・ガーデン 料金: 無料 03 未来の学校 powered by アルスエレクトロニカ 日時: 10月13日(金)〜10月16日(月)11:00〜21:00 会場: アトリウム 料金: 無料 04 Salone in Roppongi vol.5 2017 日時: 10月13日(金)〜10月22日(日)11:00〜21:00 会場: コートヤード 料金: 無料 05 マツダデザイン展示 日時: 10月13日(金)〜10月22日(日)11:00〜19:00 会場: キャビオンー・スクエア 料金: 無料 06 docomo design exhibition つくることは、こわすこと 日時: 10月20日(金)〜10月29日(日)11:00〜21:00 会場: アトリウム 料金: 無料 07 Panasonic Design Exhibition 日時: 11月1日(水)〜11月5日(日)11:00〜21:00 会場: コートヤード 料金: 無料 08 東京ミッドタウン・アンティークマルシェ 日時: 10月28日(土)・29日(日)11:00〜17:00 会場: ミッドタウン・ガーデン 料金: 無料 09: Tokyo Midtown Award 2017 受賞作品展示 日時: 10月13日(金)〜11月5日(日) 会場: プラザB1 料金: 無料 10 ふれてみたいデザイン展 日時: 10月13日(金)〜11月5日(日)11:00〜21:00 会場: ガレリアB1・3F 料金: 無料 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




大貫敏之 「ロング・ホープ」

(image)
大貫敏之 「ロング・ホープ」
アユミギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月05日)

日本では20年ぶりとなる本展では、2つの立体インスタレーション作品を展示致します。展覧会タイトルにもなっている、"Long Hope"は日本の代表的な煙草である「HOPE」と「PEACE」を一本の長い煙草に繋ぎ、ギャラリーに張り巡らされる作品です。また、オリンピックシ ンボルの5輪マークを解体、再構成し、3次元のモニュメンタルな5つのパーツに変換した作品、“Ideal & Consequence”を同時展示致します。




「YCC Gallery 日産アートアワード・コレクション」

(image)
「YCC Gallery 日産アートアワード・コレクション」
YCC ヨコハマ創造都市センターにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年11月05日)

2017年9月18日(月・祝)より開催する第二回目 の「YCC Gallery」では、横浜に本社を置く、日産自動車株式会社が2017年9月16日(土)より開催する「日産アートアワード2017」展に関連し、日産アートアワード2013にて、審査員特別賞を受賞した西野達「ペリー艦隊」のコレクション作品を展示いたします。本作は、トイレ空間を出現させたインスタレーションの一部を撮影した写真と、空間内に設置されたタイルを額装した2点で構成されています。同時期にBankART Studio NYK(横浜市中区海岸通3-9)で開催される「日産アートアワード2017」と併せ、是非、この機会にご高覧ください。




「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」

(image)
「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。 会場: 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「Fleeting Lines - イメージとしての線」展

(image)
「Fleeting Lines - イメージとしての線」展
SAKURADO FINE ARTSにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月27日 〜 2017年11月11日)

SAKURADO FINE ARTS では、戦後から現代にかけて活躍する日本人作家6名に焦点を当て、作品において「線」が、対象物を描写するためではなく、自律した線そのものとしてイメージとなる様を考察する展覧会「Fleeting Lines」を開催します。身体の軌跡を記録する線、物質の形状を辿る線、キャンバス上の線、空間に浮遊する線、繋がる線、途切れる線。それら個性あふれる線は、素材、長さ、形、色、幅、向かう方向によって様々な表情をみせ、線に潜在する一種の不安定さが作品に実験的な動勢を与える。菅木志雄(1944-)は、工業的な物質と自然界の物質を作品に取り入れ、それらの「もの」をぶら下げたり、積み重ねたり、落としたりといったアクションの介入を通して一過性の共存状態に置く。配置された物質が織りなす線は、個人と物質と空間の相互関連性を可視化し活性化する装置のようである。コンパスを用いて点から円へと線を幾何学的に拡張させる桑原盛行(1942-)は、独自に考案した格子構造に基くおびただしい数の円の重なりによって、音や光を連想させる快調を帯びたダイナミックなイメージを生み出す。エナメル塗料によるカラフルな円と線の回路図で知られる田中敦子(1932-2005)のドローイングは、有機的に伸びる線が作家の筆跡を如実に記録し、それはまるで舞台演出や空間インスタレーションをはじめとする田中の初期作品がもつ身体性やパフォーマティブな側面へとリンクするようである。戦後アンフォルメルの旗手である今井俊満(1928-2002)は、即興的なアクションを伴う線の戯れによって、エネルギッシュな抽象画を生み出した。一方、草間彌生(1929-)のインフィニティーネットは線を用いたパターンのオブセッシブな反復であり、接触する線の集積はイリュージョンとイマジネーションの間を浮遊しながら平面空間に無限の拡がりを展開する。山田正亮(1929-2010)のボーダーも、同じく反復的な線の集合体と言えるだろう。支持体であるキャンバスの輪郭を模して繰り返し引かれる線は、作品の形状が内するミニマルな規則性に従いつつ、絵画に対峙する我々の知覚体験を刺激する。




フランク・ゲアリッツ 「ミニマル・ポップ」

(image)
フランク・ゲアリッツ 「ミニマル・ポップ」
タグチファインアートにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月11日)

フランク・ゲアリッツは1964年ハンブルク近郊、バート・オルデスロー生まれ。現在ハンブルクを拠点に、ヨーロッパとアメリカで定期的に作品を発表しています。ゲアリッツは、抽象的・幾何学的な言語によって作品を制作している今日の作家のなかで、最も重要な作家のひとりです。ゲアリッツの作品はミニマリズムやコンセプチュアルアートの道を遡るものに見えますが、そこで重要なのは、個々人の生き生きとした知覚に関わる性質です。鉛筆のストロークや刷毛の跡、周囲の状況に応じて変化する佇まいなど、彼の作品は表面的な見かけよりも実に深淵であり、美術史の議論に対しても常に多様な引用と見解との複雑な織を提供しています。 「案内状とオークション」のシリーズは、彼の元に送られてくる展覧会の案内状やオークションカタログの頁の一部を黒いペイントスティックで塗りつぶした作品です。アルミニウムの作品から派生したシリーズで、ペイントスティックのストロークや刷毛痕、幾何学的な構図が共通しています。世界的に著名な作家たちの作品図版に手を加えることで、ユーモラスでウィットに富んだ作品を生み出しています。いっぽうで、オークションに頻繁に出品されるような作品はお金と密接に結びついているため、現代美術とコマーシャリズム、マネーの関係を扱うシニカルな作品でもあります。2010年にはブレーメンのヴェーザーブルク現代美術館で、このシリーズのみで個展が開催されています。 タグチファインアートで4度目の個展となる今回は、「案内状とオークション」の作品のみで展示構成いたします。さらに本展では展示作品をアンディ・ウォーホルやロイ・リキテンシュタイン、ジャン・ミッシェル・バスキアなどポップアートの作品やそれをルーツに持つ作品に絞ります。見慣れたポップアートの作品たちが、ゲアリッツの手によりどのようにミニマルアートに変貌させられているか、愉しくご覧頂けましたら幸いです。




パオラ・ピヴィ 「They All Look The Same」

(image)
パオラ・ピヴィ 「They All Look The Same」
ギャラリーペロタン東京にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年08月26日 〜 2017年11月11日)

ヨコハマトリエンナーレ2017にも出展中のイタリア出身作家 パオラ・ピヴィの8回目の個展を開催します。ペロタンパリ、マイアミ、ニューヨークに続き、6月にオープンしたペロタン東京では2つめの展覧会となります。 今回は、まるでロートレアモンの詩に「解剖台のミシンと傘の偶然の出会いのように美しい」と詠われるような、彼女の変幻自在で自由な作品世界をあらわしたシリーズを展開します。ホッキョクグマと羽毛のついた車輪が軽やかに調和し、都市を見下ろすように宙に浮かび、見る人を惹きつける作品があります。彼女の作品は、議論の余地なく見る人に切実さをもって訴えかけます。




池崎拓也 「ビューティフル♡ワールド」

(image)
池崎拓也 「ビューティフル♡ワールド」
Satoko Oe Contemporaryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月11日)

徳之島出身で幼少期を島で過ごし、鹿児島市内で育ったのち、武蔵野美術大学に進学し、中国に留学した池崎拓也は、現在東京にスタジオを構え、来春渡米の予定を控えています。彼を取り巻く環境と風景は都度大きく変化し、そこに常に自らの居場所を探してきました。池崎は、身の回りに溢れる日用品や風景、文化や文脈を切り取り、自らに繋げる道標のように作品を制作してきましたが、今展では「レシピ」に注目し、彼が眼にするすべてのものが出来上がる道程としての「方法」に、自らの「願望」や「欲望」、「目的」を上書きすることで作品を制作します。今まで築いてきた道標を頼りに、幾度となく道程を振り返り書き換えることで辿り着けるはずの「ビューティフル ♡ ワールド」は、あまりに人工的で少し滑稽に見えるかもしれませんが、その道筋がまた新たな道標となり予感に変わる瞬間を分かち合って頂けましたら幸いです。




椛田ちひろ 「見知らぬ惑星」

(image)
椛田ちひろ 「見知らぬ惑星」
アートフロントギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年10月06日 〜 2017年11月12日)

表情豊かな線の絡み合ったボールペンで描かれた線の作品で知られる椛田ですが、展覧会の度にこれまでも鏡、水など新たな素材を支持体に取り込んだインスタレーションも発表してきました。2015年の展示ではコイル状に大きな弧を描いて丸まった鉄板が空間一杯に置かれていたのを記憶されているかもしれません。弾かれたようなコイルと緻密に描かれた線が緊張感を作り出した展示でした。またこの展覧会では本来紙の上に置かれていた筈のものの影をなぞることで不在を辿る試みでした。そこには見えない何かをどのように作品のうちに取り込んでゆくか、この2年間、椛田は展覧会活動を控えめにすることで、新たな可能性を探求してきたようです。今回、椛田は転がってゆきそうな巨大な球を支持体として選び、インスタレーションを試みます。同時にこの2年間、日記のように日々描き溜めてきたドローイングで展示空間を埋める予定です。見えない何処かにどのように移り変わってゆくか、その足跡を辿りながら、見知らぬ惑星をめがけて飛んでゆく作家の姿が見えてきます。




「MOTサテライト 2017秋 むすぶ風景」

(image)
「MOTサテライト 2017秋 むすぶ風景」
MOTサテライト案内所にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月12日)

休館中の東京都現代美術館(MOT)が、アーティストたちと清澄白河のまちに!上野に!お邪魔します♪ 古くは松尾芭蕉も居を構え、戦後はオリンピックの聖火が通り、近年ではカフェやギャラリーが活気を見せる清澄白河--東京都現代美術館は1995年に開館し、クリエイティブで魅力あるこの地で活動を続けてきました。「MOTサテライト」は、改修休館中の東京都現代美術館が、清澄白河エリアのさまざまな人や施設の協力を得てまちへ出かける試みです。さまざまなアーティストによる作品やプロジェクトをまち中で紹介しながら、新旧問わず活気あるこの地域の文化やコミュニティが織り成す豊かさと魅力を発信します。 第2回目となる「MOTサテライト 2017秋 むすぶ風景」では、このまちの多彩な営みにある背景や、まちが経てきた歴史的変化の軌跡をたどります。多様な人々が集ってきたこの地域の活力や風景を可視化する作品展示やワークショップ、まち歩きやトークイベント等を通じて人とまちをむすび、清澄白河との新たな出会いを創出します。 また今回は、未来の文化の創造の担い手である若い世代を対象にした展示やイベントも多数開催します。その一環として、清澄白河エリアに加え、東京藝術大学上野内アキャンパスーツ・アンド・サイエンス・ラボでの展示やイベントも行います。 ■メイン会場(MOTスペース) 「MOTスペース」では地域の記憶や風景を、視覚や音などで体感するインスタレーションなどを展示します。 場所: 清澄白河エリアの各所、東京藝術大学上野キャンパス内アーツ・アンド・サイエンス・ラボ(カディスト・アート・ファウンデーション(パリ)との共同企画展) ■その他会場(MOTスポット) 「MOTスポット」では、まちのあちこちに隠れているドローイングを探してみましょう。 場所: 清澄白河エリアの店舗・カフェ 等※開場日時は各会場により異なります。 ■参加作家 清澄白河エリアの各所: 下道基行、鎌田友介、Atsuko Nakamura、守章、石塚まこ、東京藝術大学芸術情報センター 清澄白河プロジェクト、東京大学 廣瀬・谷川・鳴海研究室、のらもじ発見プロジェクト、錯視ブロックワークショップグループ 東京藝術大学内アーツ・アンド・サイエンス・ラボ: エリック・ボードレール、ユリアス・コラー、ミリアム・レフコウィッツ、ウェンデリン・ファン・オルデンボルフ、冨井大裕 ※関連イベント情報や詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「Super Open Studio NETWORK」

(image)
「Super Open Studio NETWORK」
アートラボはしもとにて (その他のエリア)
(2017年10月14日 〜 2017年11月15日)

「SUPER OPEN STUDIO」は、その名の通り、アーティストのスタジオ(制作場所)をオープン(公開)することに主軸をおいたアート・プロジェクトです。 相模原市とその周辺地域では、多くのアーティストがスタジオ(制作場所)を構え、作品制作を続けています。本企画では、それらのうち23件のスタジオを特別公開いたします。各スタジオでは作品展示や公開制作、ワークショップや交流会など、それぞれの特色を活かしたプログラムが用意されていますので、ぜひこの機会にスタジオを巡ってみてください。美術館やギャラリーとはまた違う、この場所にしかない“現場”を味わえることでしょう。 また、会場のひとつとなるアートラボはしもとでは、複数名のアーティストがそれぞれ企画した展覧会を開催するほか、バスツアーやトークショー、子ども向けワークショップなども行われます。「SUPER OPEN STUDIO」を通して、作品が生み出されていく現場の空気を体感するとともに、アーティストとの出会いや語らいなどを、どうぞお楽しみください。 [関連イベント(アートラボはしもと)] 1. 学芸員による作品ガイド 日時: 10月21日(土) 11:00~12:00 案内: 加藤慶(アートラボはしもと学芸員) ※予約不要・参加無料・定員10名程度 2. カタログミーティング 日時: 10月22日(日) 16:30~18:00 アーティスト: 小山維子(REV)、うらあやか ※予約不要・参加無料・定員15名程度 3. テクノロジーと社会、そしてアートのこれから 日時: 10月28日(土) 18:30~20:00 企画: 佐藤純也(アトリエボイス) 登壇: 山峰潤也(水戸芸術館現代美術センター学芸員) ※予約不要・参加無料・定員30名程度 4. 親子向けワークショップ「BIG CAKE~カタチにして見るワタシの思い~」 日時: 10月29日(日) 13:30~15:30 講師: 小山維子(REV)、うらあやか 対象: 小学3~6年生とその保護者 5組10人 参加費: 300円 ご予約: アートラボはしもとに直接か電話、 受付開始: 10月15日(日)※定員に達し次第締め切り 5. Super Open Dialog 日時: 11月4日(土) 19:00~20:30 企画: 千葉正也(LUCKY HAPPY STUDIO) プレゼンター: うらあやか、千原真実、野沢裕 ※予約不要・参加無料・定員30名程度 6. 世界のスタジオから No.1 レディメイドのある風景 日時: 11月5日(日) 18:30~20:00 登壇: 中尾拓哉(美術評論家・アートラボはしもと美術専門員) ※予約不要・参加無料・定員30名程度 ※その他イベントの詳細や各スタジオの情報は公式ホームページをご確認下さい。




小山友也 「COUNTERWEIGHT」

(image)
小山友也 「COUNTERWEIGHT」
Open Letterにて (千代田エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月19日)

作家はこれまで、「日常で感じる違和感を拾い集めること」をベースに、映像や写真、インスタレーションなどを通して、パブリックの場における公私の境界線を再構築し、その背景にある構造や力学をあぶり出そうとしてきました。本展では、つり合いを取るための重りである”カウンターウェイト”と題し、普段の私たちの行動やコミュニケーションにおける”引力”や”バランス”をテーマにした新作のインスタレーションを展示予定です。 [アーティストツアー] 日時: 10月7日(土) 15:30-17:00 (予約不要、3331 GALLERYに15:30に集合) *アーティストの解説により同時開催中の 2 つの個展を巡ります。




コシノヒロコ 「衣の中に見る絵画」

(image)
コシノヒロコ 「衣の中に見る絵画」
KHギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月10日 〜 2017年11月25日)

本展では、歴代のコレクションから選ばれた洋服作品を「質、形、色」という絵画の造形要素から再解釈した3つの部門で展示し、アートの視点からファッションを捉え直します。平面的で透明なアクリルケースの中に洋服作品を閉じ込めたシリーズでは、作品ごとの素材の違いや、手の込んだ装飾、絵画のような構成といった「質」をつぶさに見ることができます。また他方では、一着のドレスから発想した「形」が無限に広がるオプティカルなインスタレーションを展開します。さらにカラフルなスタイル画ジクレーをKHギャラリーで初公開し、小さな世界の中にきらめく「色」をご覧いただきます。歴代の洋服作品に「絵画」を見出すことは、ファッションとアートの融合をさらに進める一歩となるでしょう。人のかたちを超えて感覚世界を拡張する、今までにない試みをご高覧ください。 [本展のみどころ] ・洋服作品を絵画に見立て、アクリルケースにおさめることで際立つ「質」 ・ドレスの模様が無限に広がる、オプティカルなインスタレーションから生まれる「形」 ・KHギャラリー銀座で初公開となる、カラースタイル画ジクレーのきらめく「色」




「いけばな×百段階段2017」展

(image)
「いけばな×百段階段2017」展
目黒雅叙園にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月26日 〜 2017年11月26日)

日本最大のいけばな団体・公益財団法人日本いけばな芸術協会から51もの流派が集う本展は、過去4回の開催で19万人を超える来場者数を記録したイベントです。今まで春時期に開催されていた本展覧会ですが、今年は初の秋開催。草花だけではなく、紅葉した“枝もの”や“実もの”など、秋開催でしか見ることのできない花材もお楽しみいただけます。 会場となる「百段階段」は昭和初期に著名な画家たちによって描かれた日本画や意匠が凝らされた装飾が施された文化財です。昭和を代表する日本画家たちと日本を代表するいけばな流派による共演は本展覧会でしか見ることができない貴重な空間です。美術品である空間を最大限に活かした、本展ならではのいけばなをお楽しみください。 [関連イベント] 作品公開制作 日時: 10月09日 国風華道会(家元: 海野 俊彦) 10月23日 小原流(家元: 小原 宏貴) 10月30日 龍生派(家元: 吉村 華洲) 11月06日 流松藤会(家元: 池田 理英) 11月13日 清風瓶華(家元: 早川 尚洞) 11月20日 一葉式いけ花(家元: 粕谷 明弘) ※いずれも14:00〜 ※詳しくは公式ホームページよりご確認下さい。




「逗子アートフェスティバル 2017」

(image)
「逗子アートフェスティバル 2017」
逗子海岸にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日)

ZAF2017はトリエンナーレ年として国際的な現代アートシーンで注目を集める作家を含む絵画からインスタレーション、写真、音楽など70作品以上が参加します。 展示会場: 逗子文化プラザホール、逗子会館、逗子カトリック教会、亀岡八幡宮、逗子市役所、小坪漁港、第2菊池ビル など ■市民企画 逗子のまちなかで市民によるアート企画を開催。作品展示や音楽・演劇の披露、ワークショップなどまちなかを巡りながらアートに触れられます。今年は過去最大の33企画が参加します。ジャンルも、音楽、絵画、写真、朗読、アンティーク、クラフトと多種多様。 ■逗子市文化祭 逗子市文化祭は1951年(昭和26年)第1回を開催しました。1951年は横須賀市から独立した年に当たり、気概に燃えて開催したものと推察されます。以来逗子市文化祭は市民の文化活動の成果発表や鑑賞の場として歴史を刻んできました。 ■トリエンナーレ作品 参加アーティスト: MIRRORBOWLER、青山誠拓、有高唯之、松澤有子、本間亮次、志度ゆうり など ■招待作品 私たちは今、自分が見たい世界を選び取れるような時代に生きていますが、意に反して視界や居場所が狭まってはいないでしょうか。日本とアメリカ、漁村とリゾート地といった対照的な要素が共存している逗子で、自分の領域の向こうがわへと想像力をはたらかせてみたらどうなるでしょうか。 参加アーティスト: 栗林隆、スクリプカリウ落合安奈、山内祥太、給湯流茶道(茶道ユニット) ※その他イベントプログラム、ワークショップ詳細は公式ホームページでご確認ください。




「d design travel GUNMA EXHIBITION」

(image)
「d design travel GUNMA EXHIBITION」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年10月13日 〜 2017年11月26日)

群馬の観光をデザインの視点で案内するガイドブックの内容を立体的に表現。掲載地で実際に使われている仕事道具や装飾品などを展示し、その魅力を再現します。




開館15周年記念展「生命の樹」

(image)
開館15周年記念展「生命の樹」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、このたび開館15 周年を記念し、所蔵作品を中心に、現代においても人間を魅了し続ける樹木について考える「生命の樹」展を開催いたします。 古来より、樹木のイメージは旧約聖書の「生命の樹」や「知恵の樹」に始まり、さまざまな時代、文化に描かれてきました。現代においては画家や彫刻家のみならず、写真家も樹木と向き合い、対話を重ねてきました。写真家の宮崎学は、長野県伊那谷の寒村に立つ一本の柿の木と出会い、約2年間、丘の上の柿の木をめぐる四季と時代とともに移りゆく風景を記録します。本橋成一は、西アフリカ・セネガルの村でバオバブとともに生きる人々の暮らしを写真と映画に記録し、バオバブの幹の表面に刻まれたしるしを解読しようと試みます。現代日本における彫刻を追究し続けてきた戸谷成雄は、現代に失われた森を発掘していくように木々にチェーンソーを入れ、同じく木を素材とする彫刻家・棚田康司は、木と出会い、木に命を見出すように少年少女の姿を彫り出します。そして多くの画家たちは、夢の中に現れるような樹木を巨大なキャンバスに描いており、本展覧会では、現代においても繰り返し描かれている樹をテーマとした絵画を一堂にご覧いただきます。15名の作家たちが表現した樹木との対話を通して浮かび上がってくる現代人の姿、「いのち」のかたちをご体感ください。 [関連イベント] 1、佐々木愛/公開制作 展覧会会期中、佐々木愛がヴァンジ彫刻庭園美術館の大きな窓にシュガードローイングによる6本の樹を描きます。 期間: 2017年4月初旬ー4月末 完成予定 2、華雪/パフォーマンス 書家の華雪が、「生命の樹」をテーマに書のパフォーマンスを実施いたします。パフォーマンスで生まれた作品は、本展会期に合わせて美術館に展示いたします。 日時: 4月28日(金)13:30〜15:30 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 3、学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




西澤利高 展

(image)
西澤利高 展
東京ガーデンテラス紀尾井町にて (千代田エリア)
(2017年10月05日 〜 2017年11月30日)

西澤利高氏は、物事の主題とその文脈を認識する事は、それを取り巻く空間を意識することであると考える。そして、その空間の意味を探る為に氏は「空間の裏側」を彫刻する。空間は私たち自身に常に隣接し、あらゆる場所に存在している。しかし空間の裏側は曖昧で具体性がない。それ故に、対峙する二つの要素「表と裏」を一元化する事で、その事柄の意味を探る。




「浅草橋_next」展

(image)
「浅草橋_next」展
マキイマサルファインアーツにて (馬喰町エリア)
(2016年12月11日 〜 2017年12月10日)

この展覧会を嚆矢として、これからの一年間「アーティスト・ラン・スペース」として活動してまいります。 一人の作家の展覧会ではなく、いろいろな作家が参加することで、絶えず増殖し、変容し続ける、コラボレーションの可能性を探る試みです。 ※会期終了日未定




「Scores 彫刻 音楽 建築」展

(image)
「Scores 彫刻 音楽 建築」展
東京アートミュージアムにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月28日 〜 2017年12月24日)

Part1: 2017年9月28日(木)~11月5日(日) 金沢健一(彫刻) + 浦裕幸(音楽) Part2: 2017年11月9日(木)~12月24日(日) 金沢健一(彫刻) + 一ノ瀬響(音楽) + 曽我部清典(音楽) アルミニウム角パイプの各面に3種類の幅と深さの異なるスリットを刻んだ彫刻がある。「Scores」と題し、その彫刻を楽譜に見立ててみる。彫刻の造形要素を音や時間に置き換え、音楽を制作する。音が空気の振動であり、周囲の空気を形作るのであれば、そのようにして制作された音楽は見えない彫刻として捉えることができるかもしれない。「score」には「刻む」という意味と音楽の「楽譜」という意味があるのだ。「Scores 彫刻 音楽 建築」は、彫刻家の金沢健一と2組の音楽家(浦裕幸、一ノ瀬響+曽我部清典)とのコラボレーションによる展覧会であり、2期に分けて開催される。彫刻と音楽そしてTAMのコンクリート打ち放しの建築(安藤忠雄設計)の三者が共振しながら刻んでゆく時間と空間を体験する展覧会となるだろう。 [関連イベント] 「パフォーマンス Part 1 Scoresライブ・パフォーマンス」 出演: 浦裕幸 + 井上郷子 + 金沢健一 日時: 2017年10月8日(日)15:00~16:00 / 11月3日(金・祝)19:00~20:00 料金: 入場料のみ 「パフォーマンス Part 2 Scoresライブ・パフォーマンス」 出演: 一ノ瀬響 + 曽我部清典 + 金沢健一 日時: 2017年11月26日(日)19:00~20:00 / 12月16日(金・祝)19:00~20:00 料金: 1000円(入場料込み)




鬼頭健吾 「Multiple Star Ⅲ」

(image)
鬼頭健吾 「Multiple Star Ⅲ」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年09月16日 〜 2018年01月08日)

本年、通年企画として継続中の「鬼頭健吾Multiple Star」展の第三弾を開催いたします。 春の第一期では、1300本のフラフープを素材とした展示室を埋め尽くす伸びやかでカラフルな大型インスタレーションによって、夏の第二期では新作中心の気迫に満ちた作品群が醸し出す緊張感のある会場構成によって見るものを魅了しました。このたびの第三期では、これまで鬼頭が手がけてきたモチーフと新たなそれが重なり合い共振する当館のための新作大型インスタレーションが出現します。鬼頭健吾によるこれまでの創作活動の集大成にして新たなる挑戦、色彩と空間の多重奏にどうぞご期待ください。




「かさねのかたち - 原美術館コレクション」展

(image)
「かさねのかたち - 原美術館コレクション」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年09月16日 〜 2018年01月08日)

本展では、「かさね」をキーワードに原美術館の所蔵作品を見てゆきたいと思います。クリスチャン・ボルタンスキーは、祭壇のように積みあげた少女のポートレイトを、生と死を思う記憶のメタファとしました。李禹煥は、反復しかすれてゆく線と余白に深い精神性と美を宿し、奈良美智は、タイトルの反戦歌の歌詞をなぞるように荒野に立つ少女の瞳に絶望と希望を表現、名和晃平は、小鹿の剥製を透明の球体で覆い尽くすことでその存在を「PixCell(映像の細胞)」へと変換させました。「かさね(る)」という言葉には多様な意味が込められています。それぞれの作品を構成するさまざまな「かさね」のかたちから、自分だけのたったひとつの物語を紡いでみてはいかがでしょうか。 出展作家名: アルマン、榎倉康二、大竹伸朗、ギルバート&ジョージ、草間彌生、クリスチャン・ボルタンスキー、佐藤時啓、束芋、崔在銀、奈良美智、名和晃平、堀浩哉、三木富雄、横尾忠則、吉田克朗、李禹煥、ルイーズ・ニーヴェルスン、ロバート・ラウシェンバーグ など




GENETO 「THE WALL」

(image)
GENETO 「THE WALL」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年02月18日 〜 2018年02月16日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストア「DIESEL SHIBUYA」では毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、都市、建築、プロダクト、アート作品などジャンルに囚われない活動を行なっている、GENETOを起用。「THE WALL」と題されたインスタレーションは、壁の配置により大小様々な空間をつくりだし、そこに生活のワンシーンを描きだします。四季によって空間構成が変化し、訪れるたびに違った体験が待ち受けています。 古来より生活のエレメントであった“壁”の新たな可能性を見出そうと試みた作品です。




鈴木康広「始まりの庭」

(image)
鈴木康広「始まりの庭」
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月05日 〜 2018年02月25日)

彫刻の森美術館では、現代の新しい創作表現を紹介するシリーズの第7回として、「鈴木康広 始まりの庭」を開催します。鈴木康広は、何気ない自然現象を見つめ直し、新たな感覚で翻訳した作品を制作しています。作品の題材は日常の中にあっても、鈴木の視点がそこに加わると当たり前に存在していたものに新たな発見が生じます。その瞬間の驚きが痛快で、思わず微笑んでしまうことでしょう。鈴木の“見立て”を巧みに具現化した作品の前では、子どもから大人まで、あらゆる世代の鑑賞者が一度は同じ視点に立ちながら、見る側それぞれが培った体験や環境によって異なる気づきも加わります。本展では、性質の異なる3つの展示室で構成された本館ギャラリーを舞台に、新作約10点を含む40点を展示。また第2会場のマルチホールでは、鈴木の代表作品《まばたきの葉》と、“まばたき”をテーマにした作品3点を紹介します。さまざまな実験が潜む作品の庭を散策し、新たな記憶と発見の始まりの場となれば幸いです。




「草間彌生美術館開館記念展 - 創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき - 」

(image)
「草間彌生美術館開館記念展 - 創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき - 」
草間彌生美術館にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年10月01日 〜 2018年02月25日)

最新絵画シリーズ《わが永遠の魂》を中心に構成する草間彌生美術館こけら落とし展。《わが永遠の魂》16点の他、同シリーズの先駆けとなるモノクロドローイングのシリーズ《愛はとこしえ》、当館開館のために制作された最新インスタレーション作品や新作のかぼちゃ立体作品を屋上に展示、草間彌生の近作をご紹介いたします。 ※入場時間については、公式ホームページをご覧ください。 [関連イベント] 1. 講演会 開館記念展の中心的な作品である絵画シリーズ《わが永遠の魂》をはじめとした草間彌生作品と、その制作の実際について当館館長・建畠晢による講演会を開催します。 講演: 建畠晢(当館館長) 日時: 2017年10月22日(日) 14:30~ 会場: 美術館3F展示室 定員: 30名 参加費: 無料 (予約不要、要観覧料。この時間にご入場いただいている方が対象となります。) 2. 学芸員によるギャラリートーク 草間彌生美術館学芸員によるギャラリートークを月二回程度開催。 展覧会・作品の見どころなどを解説いたします。 講演: 前山裕司(当館学芸員) 日時: 2017年10月7日(土) 14:30~、10月28日(土) 14:30~、11月12日(日) 14:30~、11月18日(土) 14:30~、12月9日(土) 14:30~ (1月以降のスケジュールは決まり次第、公式ホームページにてお知らせします。) 会場: 集合場所は当日ご案内いたします。 定員: 30名 参加費: 無料 (予約不要、要観覧料。この時間にご入場いただいている方が対象となります。)




ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」

(image)
ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて (表参道、青山エリア)
(2017年10月18日 〜 2018年03月11日)

エスパス ルイ・ヴィトン東京では、中国人アーティスト、ヤン・フードンを招いた新たな展覧会を開催いたします。本展はパリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクションの下、所蔵するコレクションの中から主に未公開の作品を世界中のエスパス(東京、ミュンヘン、北京、ヴェネチア)にて紹介する「Hors-Les-Murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。このプロジェクトはフォンダシオンの国際的な取り組みを積極的に展開していき、幅広く多くの人々に興味を持っていただくことを目指しています。 ヤン・フードン(楊福東)(1971年、中国・北京生まれ)は、1990年代初め以降、自らの芸術形式を通じ、象徴的で超然とした視点から現代中国社会の複雑さを探ってきました。画家として正規の教育を受けたフードンは、ビデオ、映画、インスタレーション、写真からなる多岐にわたった作品群を生み出しており、夢のように謎めいた視覚言語を創造してきました。 フードンはビデオ作品の映写にマルチスクリーンを好んで用い、観る者をその世界に没入させる効果を生み出します。意図的に沈黙を貫く現実味を欠いた登場人物たちは、振り付けのように予め決められた身振りに従って動き、観る者を常に、完璧な美を呈する空間へと誘います。 しばしば、多様な時代の中国や西洋の映画を様式的な下敷きにし-- また、1930年代の上海と中国の美術史に根差した風景画の伝統から着想を得て-- フードンは、日常の習慣的行為と夢幻状態を織り交ぜた、オープンエンドの実存的な物語を紡ぎ出します。現代的であると同時に、時代遅れとも言える意識的に現実離れした枠組みを用い、フードンは、現代世界における自己の立場と格闘する都会の若い知識人たちの目を通して中国を考察します。フードンは中国の文化的伝統を苦もなく引用する一方、こうした物語を現代社会に関連付ける事柄をつぶさに観察します。その結果生まれる時代を超越したストーリーは、現代性と伝統の狭間に生きる世代が世界を問い、探る場となる、ノスタルジックな雰囲気に満ちた異世界へと観る者を引き込みます。 今回エスパス ルイ・ヴィトン東京にて展示される、フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵する詩的な作品『The Coloured Sky: New Women II』(2014年)は、今や中国の現代アートと映画を代表するアーティストとなったフードンを発見する機会となるでしょう。フードンは35mmモノクロフィルム制作を基本としますが、この5チャンネル・ビデオ・インスタレーションは、圧倒されるほどの鮮烈な色使いが、彼の表現様式の新たな美的展開を示しており、フードンの全作品の中でも初のカラー映像作品となりました。 鮮やかに彩色された人工的な世界が描かれた本作品は、意図して人工的に作られた浜辺のセットを舞台に、時代を感じる水着を身に着けた、あどけなくも誘惑的な5人の若い女性を映し出します。笑い声、ため息、海鳴り、コオロギの鳴き声を背景に、スローモーションで撮影された女性たちは、誘惑的なゲームを繰り広げます。5つのスクリーンは、太陽、海、浜辺、遊び、食べ物、西洋美術への言及、そして1頭の馬と1頭の雄鹿が所々に登場する映像を映し出します。片方は本物、もう片方は剥製の動物たちは、何が真で何が偽であるかを諭す紀元前3世紀に遡る中国の故事「鹿を指して馬と為す」を引用しています。『The Coloured Sky: New Women II』は、中国と西洋両方のさまざまの時代の映画と文化を様式的に取り込むというフードンの典型的な作風的特徴が見てとれる作品です。




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

(image)
箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

(image)
Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて (その他のエリア)

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




冨井大裕 「企画展=収蔵展」

(image)
冨井大裕 「企画展=収蔵展」
アーカススタジオにて (その他のエリア)

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)




「インスタレーション屋外常設展」

(image)
「インスタレーション屋外常設展」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)

オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。




「10th Anniversary」展

(image)
「10th Anniversary」展
Gallery Targetにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月19日 〜 2017年11月04日)

10年という言葉は時の流れを表す。また10年とは時の流れの中で場所の存在、集合点となる物理的な目的地を表す事もできる。そしてそれはコミュニティーの土台となる。コミュニティーはコンセプトとして国境を越え広がる。土台がなくてもさらに広がり、アブストラクトなアイディアとなる。一つの場所に集まるという事は本当に交流をしコネクトする実際の接触を踏まえた唯一の事象だ。このアーティスト達の中で自分が一番好きなところは、彼らが物性な事。技術的であり、ハンドメイド、そしてそれを触れる事ができる。10年以上前のオールドファッションな集まり。けれど彼らの価値は現在でも存続し成長し続けている。 GALLERY TARGETは今年10周年を迎えました。今回特別な企画展をKen Millerキュレーションの元、"10th Anniversary"として開催致します。




「70 CREATORS’ SEVEN」展

(image)
「70 CREATORS’ SEVEN」展
パルコミュージアムにて (東京:その他エリア)
(2017年10月19日 〜 2017年11月05日)

株式会社パルコでは、パルコミュージアム(池袋パルコ本館7F)にて、今年で放送50年を迎える、世代を超えて支持され続ける円谷プロダクションの特撮番組「ウルトラセブン」の展覧会を開催します。今回は、70人の人気クリエイターとタッグを組み、自分たちのセブンへの思いを、平面・立体・映像など多様なオマージュ作品で表現します。エンタテインメントとアートを融合して過去・現在・未来を貫く本展覧会は、子供も大人も一緒になって憧れのヒーローの世界に浸れるグループ展となっております。




篠田守男 + 明和電機 「空飛ぶ工場」

(image)
篠田守男 + 明和電機 「空飛ぶ工場」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年11月04日)

「テンションとコンプレッション」をテーマに、精密な機械のような彫刻を制作する篠田守男と、数々のナンセンスマシーンを開発し、そのマスプロダクト化や大衆へのパフォーマンスを行う明和電機のグループ展を開催します。明和電機社長・土佐信道は、大学時代、篠田守男を指導教官とし、機械加工技術だけではなく金属彫刻のフェティシズムを学び、それが現在の明和電機の立体造形の基盤となりました。精密な金属彫刻をワイヤーで持ち上げることで重力から解放されたかのような作品を作り続ける篠田守男が、今回の展覧会に向けて制作しているのが「空飛ぶ工場・FLOATING INDUSTRY」をモチーフにした新作。この「FOATING」というイメージは明和電機の土佐信道にとって、幼少のころ実家が工場であり、その影響から、どこにも存在しない(=FLOATING)抽象企業・明和電機への設立とつながる部分があります。異色の組み合わせに見える篠田守男と明和電機、その原点に共通する、機械とフェティシズムの哲学に、どうぞご期待ください。 [関連イベント] トークイベント 日時: 10月22日(日)15:00〜 出演者: 篠田守男、明和電機土佐信道 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」

(image)
「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年12月10日)

2017年夏に石巻中心市街地と牡鹿半島にて開催された、アート×音楽×食で彩る新しいお祭り Reborn-Art festival 2017を振り返る展覧会です。 今、生まれ変わろうとしている東北だからこそ、他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれない。「Reborn-Art」とは、東北の再生を指すだけでなく、参加する人それぞれの「Reborn」を願うお祭りです。本展では、Reborn-Art festival 2017で展示した作品とドキュメントを再展示しますので、石巻まで足を運べなかった方は作品を楽しむ最後の機会をぜひお楽しみください。




「リズム風景」 展

(image)
「リズム風景」 展
駐日韓国大使館 韓国文化院にて (新宿エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年11月07日)

この度、韓国のメディアアート及びアーティストを紹介すると共に、韓国と日本の現代アート交流をより一層深めるため、韓国の財団法人芸術経営支援センターの主催のもと、駐日韓国文化院、韓国京畿道美術館の共催によりメディアアート展覧会「リズム風景」展を下記の通り開催する運びとなりました。本展は2015年、韓国京畿道美術館で開催された「リズム風景」展を再現する展覧会で、韓国の財団法人芸術経営支援センターが優秀展示プログラムとして選定、海外で紹介する「トラベリング・コリアン・アーツ」事業の一環として企画されました。この度の展覧会では、ビデオアート、設置、写真など様々な媒体を使う7つのチームの9点の作品を紹介します。なお、日本のメディアアート専門機関のNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]の特別協力により、同センターで関連イベントが開催される予定です。1部では、展示に参加するアーティスト、両機関の企画者たちで構成されたアーティスト・トークが、2部では、両機関が本展のために特別に企画したライブパフォーマンスが韓日のメディアアーティストによって披露される予定です。 [関連イベント] (1)オープニングセレモニー 日時: 2017年10月20日(金) 19:00~20:00 会場: 駐日韓国文化院ギャラリーMI1F パフォーマー: 梅田哲也 (2)アーティスト・トーク 日時: 2017年10月21日(土) 14:00~15:30(13:30開場) 会場: NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]特設会場(4階) 登壇者: イ・チェヨン(ナムジュン・パイク・アートセンター学芸チーム長)、畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員)、展示参加アーティスト 定員: 150名 (3)ライブパフォーマンス 日時: 2017年10月21日(土) 16:00~18:00(15:50開場) 会場: NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]特設会場(4階) パフォーマー: すずえり、大城真、チョン・ジンファ、イ・ロギョン、イ・ソンウク、チョ・ヒョンジュン 定員: 150名 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




コマンドN 20周年企画展 「新しいページを開け!」

(image)
コマンドN 20周年企画展 「新しいページを開け!」
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年11月12日)

1997年、東京・秋葉原に新たな動きが生まれました。アーティスト自らが企画し、資金を集め、場所を持ち、告知し、運営をし、まちへと還元するアーティストイニシアティブという考え方。その考え方を実践すべく5人のアーティストが集まりコマンドNの活動は始まりました。秋葉原TV、スキマプロジェクトからアーツ千代田3331の立ち上げ、「TRANS ARTS TOKYO」の開催等、コマンドNは常にまちと共にあるアートプロジェクトを創造してきました。その間、国内外のアーティストが様々な形で参画、その数は2,000人を超えています。そして、2017年、20年をむかえたコマンドNは、満を持しての初の大規模展覧会を開催するとともに、これまでの参加作家やそのプロセスを見ていただいてきた評論家の方々の寄稿による記念書籍も発行いたします。コマンドNは、これまでのプロジェクトを多面的な視点から検証し、2020年のその先の新しいページを開きます。 会場: 3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー ※トークショー開催予定 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




アニッシュ・カプーア 「#06」

(image)
アニッシュ・カプーア 「#06」
スカイパークにて (東京:その他エリア)
(2017年10月21日 〜 2017年10月28日)




岩崎貴宏 「ひかりは星からできている」

(image)
岩崎貴宏 「ひかりは星からできている」
URANOにて (東京:その他エリア)
(2017年10月21日 〜 2017年11月25日)

岩崎は、私たちが日常を送る中で見過ごしてしまっている現実を、対象との距離、スケールを変えて可視化することで、私たちの意識を変容させます。電力の問題についても早くから着目し、東日本大震災直後に計画停電で停止した横浜の大観覧車を目にし、その様子を自身の髪の毛で制作、また同時に、福島第一原発の電源全喪失の一因とされている、倒壊した夜ノ森線第27号受電鉄塔も髪の毛で制作し、2011年の横浜トリエンナーレで発表しました。 また、現在開催中のヴェネチア・ビエンナーレでは、原子力や資源開発などのエネルギー問題、戦後の高度経済成長を支えながらも公害を引き起こした化学工場など、周縁地域が共通して抱える問題に目を向けた作品を通じて、異なる視点からの日本像を提示しました。本展でも出品予定の「アウト・オブ・ディスオーダー(海洋モデル)」シリーズは、日本辺境の洋上で海底の石油を採掘するオイルリグと周辺の島々をモチーフとし、使い捨ての弁当箱やストロー、ビニール袋といった石油製品のプラスチックごみから作られています。全体の色調は黒に統一され、原油のイメージとともに、雪舟など東洋の水墨画を想起させます。テーブルの比率、オイルリグと島々の配置は京都・龍安寺の枯山水より引用されました。近年の中国の経済発展と領土拡大政策により顕著となった、海底資源の権利を巡る東アジアの海上国境線の攻防を背景としてこの作品は作られましたが、枯山水という形式もまた、中国の庭園や水墨画に影響を受けながら日本で発展したものであるのです。 岩崎の作品の特徴のひとつでもある、スケールダウン、鳥のように俯瞰する天上からの視点は、ある風景から世界そのものへと繋がる遠心性をも孕んでいます。地球の歴史から見た私たちの生きている期間はほんのわずかで、大地すらも地殻変動で少しずつ変化を続けています。そのようなフラジャイルな世界で私たち生き物は興亡を繰り広げているのです。岩崎の独特な視点は、いま一度私たちを原点に立たせ、進むべき道の可能性を示唆してくれることでしょう。 [関連イベント] 岩崎貴宏トーク&パーティー「ヴェネチア・ビエンナーレ そしてその先へ」 日時: 10月22日(日)15:30-16:30 岩崎貴宏トーク、16:30-19:00 パーティー 出演: 岩崎貴宏(美術家)、高橋瑞木(Co-Director, MILL6 Foundation) 会場: T.Y. Harbor River Lounge(天王洲) 参加費: 4,000円(税込)※要予約 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




ムラタタケシ 「Living Room」

(image)
ムラタタケシ 「Living Room」
山本現代にて (東京:その他エリア)
(2017年10月21日 〜 2017年11月25日)

本展「Living Room」は、ムラタの創作の原点ともいえるヴィデオ作品と新作の写真作品に加え、派手にカスタマイズされたローライダーや日本のデコレーショントラック(デコトラ)、1980年代にイタリアで結成されたエットレ・ソットサス率いる前衛的なデザイナー集団のメンフィス・デザインなどから影響を受けたオブジェを一堂に展示します。その展示空間全体が、機能性や合理性を追求し、社会的地位も匂わすような居住空間 - Living Roomのデザインとその在り方に疑問を呈したポストモダンへの標榜を表しているかのようです。 アメリカの大衆コミックからB級映画や実験映像にはじまり、ピクセレイトされたデジタル表現とそこから飛び出したかのような工業用素材による立体作品は、刷新し続けるコンピューター技術にどのような視座を向けるのでしょうか。また、進歩し続けるそれらの技術と表現にまだ蔓延って残る私たちの身体性を発見することは可能でしょうか。  国際的に活動するムラタタケシの、日本では10年ぶりとなる個展「Living Room」に、是非足をお運びください。




F/T17 「アイ・アム・ノット・フェミニスト!」

(image)
F/T17 「アイ・アム・ノット・フェミニスト!」
東京ドイツ文化センターにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月26日 〜 2017年10月29日)

舞台俳優で美術家の遠藤麻衣が、フェミニズム批評をテーマにした映像作品、パフォーマンスで構成し、話題を呼んだ個展「アイ・アム・フェミニスト!」(2015)の続編を発表する。東京ドイツ文化センター内に、夫で美術家の村山悟郎と共に滞在し制作する本展が焦点をあてるのは「結婚」。二人の居住スペースをそのまま公開する展示に加え、結婚式のパフォーマンスも実施し、「結婚」を構成するさまざまな要素—社会意識、制度のあり方を問う。 [イベント詳細] 10月26日(木)・27日(金)パフォーマンス17:00/19:00開演、展示16:00〜21:00 10月28日(土)・29日(日)パフォーマンス13:00/15:00開演、展示12:00〜17:00 上演時間: 30分(パフォーマンス) 上演言語: 日本語 ※1枚のチケットでパフォーマンスと展示の両方を観賞可能。 [関連イベント] 「フェミニズム勉強会」 日時: 10月18日(水)19:30~(開場: 19:00) 会場: ジュンク堂書店池袋本店 9Fギャラリースペース 参加費: 無料 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




ムニール・ファトゥミ 展

(image)
ムニール・ファトゥミ 展
アートフロントギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年12月24日)