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TAB イベント メディア - 3D: インスタレーション





 



カジタミキ 展

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カジタミキ 展
GALLERY ART POINTにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年11月21日)

切り絵の技術を基に立体、衣装、インスタレーションなど様々な作品を制作しています。今回は空間を生かしたインスタレーションをメインに過去の作品や様々な作家とのコラボ作品を展示いたします。1日限定の特別公開日では、鬼子母神をテーマに生と死について空間、装飾、衣装、ダンスで表現します。




「環状交差点 - 6人のシャンゼリゼ - 」展

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「環状交差点 - 6人のシャンゼリゼ - 」展
にじ画廊にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月21日)

美術大学出身者、計6名が集まる店内、一曲のメロディが流れ…それぞれの指し示す道が交差する時、新たな方向転換を迎える。




本田純子 「Textile...そのうまれる時」

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本田純子 「Textile...そのうまれる時」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月09日 〜 2017年11月21日)

川島織物セルコンのファブリックブランド「Sumiko Honda」を手掛ける本田純子は、企画からデザイン、織物設計までを自らが手がける、日本でも数少ないテキスタイルデザイナーです。ファブリックを通して生活を豊かにしたいという想いから、"日本の四季"をテーマに生み出してきた作品は、織物の仕組みがわかる本田だから成しえる繊細な表現で、「Sumiko Honda」発足以来、高い評価を受け続け、多くのファンを持つブランドに成長しました。 本田純子のファブリック製作へのアプローチは、自然からインスピレーションを受けるところから始まります。頭に浮かんだイメージを、手描きでデザイン画に起こすなかで、色・質感・奥行きが具現化されていき、そこからそのデザインを糸1本1本で紡ぎ出し、多くの技術者の手を経てファブリックとなる…。 今回の企画展は、デザイン画やスケッチ、意匠図、糸などの展示により、制作プロセスを可視化することによって、本田の想いや「Sumiko Honda」の世界観を感じとっていただける内容となっています。また、初期のデザインから、新たな代表作ともいえる最新デザイン「チェルカーレ」など、「Sumiko Honda」におけるデザインの変遷を、ファブリックのインスタレーションとしてご覧いただけます。デザイン・色・糸・織すべてにこだわり、生活を豊かにするファブリックを製作する本田純子のモノづくりの魅力を是非ご覧ください。 会場: LIXIL:GINZA 1階 レセプションスペース







「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 - 」展

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「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 - 」展
ヴォイドプラスにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月07日 〜 2017年11月25日)

この展覧会は、総勢22名の作家が参加し、仙台と東京の6ヶ所の各会場で異なる編成のグループ展が11月初旬から1月中旬まで、リレー式に開催されます。参加作家は、平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど様々な表現方法で作品を制作していますが、今回は全員が"本"を題材に、それぞれが考える"アーティストブック"を制作、発表します。印刷や装丁がされた物質的なものとしての本、そして文字、画像などの情報を取得するツールとしての本など、各作家にとって本への関心点は様々です。作品集ではない、アーティストブックとは一体どんなものなのでしょうか。 [関連イベント] トークイベント「乱読」 日時: 2017年11月7日(火) 18:00 登壇者: 青野文昭、O JUN、新津保建秀、ほか出展作家、関本欣哉(Gallery TURNAROUND オーナー)、小池俊起(グラフィックデザイナー) ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




コシノヒロコ 「衣の中に見る絵画」

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コシノヒロコ 「衣の中に見る絵画」
KHギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月10日 〜 2017年11月25日)

本展では、歴代のコレクションから選ばれた洋服作品を「質、形、色」という絵画の造形要素から再解釈した3つの部門で展示し、アートの視点からファッションを捉え直します。平面的で透明なアクリルケースの中に洋服作品を閉じ込めたシリーズでは、作品ごとの素材の違いや、手の込んだ装飾、絵画のような構成といった「質」をつぶさに見ることができます。また他方では、一着のドレスから発想した「形」が無限に広がるオプティカルなインスタレーションを展開します。さらにカラフルなスタイル画ジクレーをKHギャラリーで初公開し、小さな世界の中にきらめく「色」をご覧いただきます。歴代の洋服作品に「絵画」を見出すことは、ファッションとアートの融合をさらに進める一歩となるでしょう。人のかたちを超えて感覚世界を拡張する、今までにない試みをご高覧ください。 [本展のみどころ] ・洋服作品を絵画に見立て、アクリルケースにおさめることで際立つ「質」 ・ドレスの模様が無限に広がる、オプティカルなインスタレーションから生まれる「形」 ・KHギャラリー銀座で初公開となる、カラースタイル画ジクレーのきらめく「色」




岩上恵子 マイレージ 2017 「この国に生まれて」

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岩上恵子 マイレージ 2017 「この国に生まれて」
ギャラリー檜 B・Cにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

最近、私がこの国に生まれたことを考えることが多くなった。人類から生物に至るまで、すべての命は生まれてくる国も場所も選ぶことはできない。この国も、そして世界も、何が起こるかわからない時代だが、地球という星が狂ってゆくのも、この国がどうなるのかも、我々人類という一握りの種に大きな責任があることを自覚しなければならない。せめて次の世代にこの国が本当は美しい国であることを伝えたいと思う。私は問いかける、この国で、この国を、あなたはどうしますか?立体として扱える段ボールが気に入って、2年続けての個展になりました。段ボール箱のインスタレーションを発表します。(岩上恵子)




原口典之 「グレイ」

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原口典之 「グレイ」
ケンジタキギャラリーにて (新宿エリア)
(2017年10月19日 〜 2017年11月25日)




岩崎貴宏 「ひかりは星からできている」

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岩崎貴宏 「ひかりは星からできている」
URANOにて (東京:その他エリア)
(2017年10月21日 〜 2017年11月25日)

岩崎は、私たちが日常を送る中で見過ごしてしまっている現実を、対象との距離、スケールを変えて可視化することで、私たちの意識を変容させます。電力の問題についても早くから着目し、東日本大震災直後に計画停電で停止した横浜の大観覧車を目にし、その様子を自身の髪の毛で制作、また同時に、福島第一原発の電源全喪失の一因とされている、倒壊した夜ノ森線第27号受電鉄塔も髪の毛で制作し、2011年の横浜トリエンナーレで発表しました。 また、現在開催中のヴェネチア・ビエンナーレでは、原子力や資源開発などのエネルギー問題、戦後の高度経済成長を支えながらも公害を引き起こした化学工場など、周縁地域が共通して抱える問題に目を向けた作品を通じて、異なる視点からの日本像を提示しました。本展でも出品予定の「アウト・オブ・ディスオーダー(海洋モデル)」シリーズは、日本辺境の洋上で海底の石油を採掘するオイルリグと周辺の島々をモチーフとし、使い捨ての弁当箱やストロー、ビニール袋といった石油製品のプラスチックごみから作られています。全体の色調は黒に統一され、原油のイメージとともに、雪舟など東洋の水墨画を想起させます。テーブルの比率、オイルリグと島々の配置は京都・龍安寺の枯山水より引用されました。近年の中国の経済発展と領土拡大政策により顕著となった、海底資源の権利を巡る東アジアの海上国境線の攻防を背景としてこの作品は作られましたが、枯山水という形式もまた、中国の庭園や水墨画に影響を受けながら日本で発展したものであるのです。 岩崎の作品の特徴のひとつでもある、スケールダウン、鳥のように俯瞰する天上からの視点は、ある風景から世界そのものへと繋がる遠心性をも孕んでいます。地球の歴史から見た私たちの生きている期間はほんのわずかで、大地すらも地殻変動で少しずつ変化を続けています。そのようなフラジャイルな世界で私たち生き物は興亡を繰り広げているのです。岩崎の独特な視点は、いま一度私たちを原点に立たせ、進むべき道の可能性を示唆してくれることでしょう。 [関連イベント] 岩崎貴宏トーク&パーティー「ヴェネチア・ビエンナーレ そしてその先へ」 日時: 10月22日(日)15:30-16:30 岩崎貴宏トーク、16:30-19:00 パーティー 出演: 岩崎貴宏(美術家)、高橋瑞木(Co-Director, MILL6 Foundation) 会場: T.Y. Harbor River Lounge(天王洲) 参加費: 4,000円(税込)※要予約 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




ムラタタケシ 「Living Room」

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ムラタタケシ 「Living Room」
山本現代にて (東京:その他エリア)
(2017年10月21日 〜 2017年11月25日)

本展「Living Room」は、ムラタの創作の原点ともいえるヴィデオ作品と新作の写真作品に加え、派手にカスタマイズされたローライダーや日本のデコレーショントラック(デコトラ)、1980年代にイタリアで結成されたエットレ・ソットサス率いる前衛的なデザイナー集団のメンフィス・デザインなどから影響を受けたオブジェを一堂に展示します。その展示空間全体が、機能性や合理性を追求し、社会的地位も匂わすような居住空間 - Living Roomのデザインとその在り方に疑問を呈したポストモダンへの標榜を表しているかのようです。 アメリカの大衆コミックからB級映画や実験映像にはじまり、ピクセレイトされたデジタル表現とそこから飛び出したかのような工業用素材による立体作品は、刷新し続けるコンピューター技術にどのような視座を向けるのでしょうか。また、進歩し続けるそれらの技術と表現にまだ蔓延って残る私たちの身体性を発見することは可能でしょうか。  国際的に活動するムラタタケシの、日本では10年ぶりとなる個展「Living Room」に、是非足をお運びください。




AGC Asahi Glass 110th Anniversary 「FEEL! GLASS - Glass Installation from Milan Design Week - 」

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AGC Asahi Glass 110th Anniversary 「FEEL! GLASS - Glass Installation from Milan Design Week - 」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日)

建築、自動車、ディスプレイ用ガラスを中心に製造、販売を行うAGC旭硝子が創立110周年を記念して、2015年から2017年にかけてミラノデザインウィークで発表した全作品を一同に紹介する展覧会「FEEL! GLASS」を東京・表参道で11月20日〜26日の期間開催する運びとなりました。1907年の創立以来100年以上にわたって、時代のニーズを捉えた最先端の製品の開発、提供を続けるAGCでは、2015年よりガラスの可能性を広げるため、デザイン視点での発想も重要と考え、世界的なデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」に参加し、3年にわたりクリエイター達とコラボレーションで創り上げた作品を発表し続けています。従来のガラスのイメージを覆す作品は3年間で延べ10万人を超える来場者を動員し、国内外で多くの反響を得ました。本展は、ミラノで発表した“映像を映す”ガラス、“薄く軽く強い”ガラス、“触感にこだわった”ガラスなど、ガラスの未来を体感できる空間となっています。AGCが提案する、ガラスの進化と新たな可能性をぜひご体感ください。




磯村暖 「Good Neighbors」

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磯村暖 「Good Neighbors」
オン・サンデーズにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月31日 〜 2017年11月26日)

磯村は「ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校」の成果展覧会に出品した、移民、難民問題をテーマにしたインスタレーションで金賞を受賞。本展ではで展開したテーマに加え、移民や難民を繋ぐ「海」というモチーフに着目。より大きなスケールの新作に挑戦します。 会場: オン・サンデーズ地下書店




ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校 第3期生展覧会グループB 「健康な街」

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ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校 第3期生展覧会グループB 「健康な街」
ゲンロン カオス*ラウンジ五反田アトリエにて (東京:その他エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日)

現代は本来の意味とは異なる文脈で、その意味のズレを気づかせないまま使われている語が多く存在する。「健康」は一つの具体例だろう。人間は生きる以上、必ず生きるための「街」を必要とする。現代社会において何かを「とどめる」ことは困難になりつつある。そのような困難は、人間の受容できる情報量をはるかに超えた「街」という外部から侵入してくるカオスに起因している。侵入者の取捨選択において、もはや人間の側に主体性は無いように見える。例えば「健康食品」という謳い文句に踊られ、それを摂取すれば本当に自分の理想的なボディバランスに近づけると勘違いしている人はどうだろうか。本気で信じている人と、「健康食品」の関係性を改めて見直してみたとき、主導権はどちらが握っているのか。人間は「街」に生きるしかない。




滝沢広「AVALANCHE/DUAL」

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滝沢広「AVALANCHE/DUAL」
POST / limArtにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月07日 〜 2017年11月26日)

砂利、岩肌、建築用の石材やコンクリート、ホテルの一室で撮影したシーツのしわ---。被写体は、固有性を奪われた一塊の質量として捉えられています。 素材に凝縮したテクスチャーや時間の謎に向き合い、痕跡のモニュメントとして新たな層を引き出す滝沢の写真は、ものが雄弁に語る大量の記録をアーカイブしつつ、一方でそれを印刷し、スキャンし貼り付け、撮影を繰り返すことで、イメージの属性を凶暴に取り除いています。 形のないデジタルメディアから逃れるように、壁や柱、空間の一角などあらゆる支持体に固着したイメージが、作家の手によってさらに加工され、ときにボリュームを生じる構造体として組み替えられる。情報としてのイメージを物質化する滝沢の作品は、 人工と自然、時間と空間、実像と虚像、二次元と三次元と、あらゆる境界を横断し独自の制作言語を構築しています。




「いけばな×百段階段2017」展

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「いけばな×百段階段2017」展
ホテル雅叙園東京にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月26日 〜 2017年11月26日)

日本最大のいけばな団体・公益財団法人日本いけばな芸術協会から51もの流派が集う本展は、過去4回の開催で19万人を超える来場者数を記録したイベントです。今まで春時期に開催されていた本展覧会ですが、今年は初の秋開催。草花だけではなく、紅葉した“枝もの”や“実もの”など、秋開催でしか見ることのできない花材もお楽しみいただけます。 会場となる「百段階段」は昭和初期に著名な画家たちによって描かれた日本画や意匠が凝らされた装飾が施された文化財です。昭和を代表する日本画家たちと日本を代表するいけばな流派による共演は本展覧会でしか見ることができない貴重な空間です。美術品である空間を最大限に活かした、本展ならではのいけばなをお楽しみください。 [関連イベント] 作品公開制作 日時: 10月09日 国風華道会(家元: 海野 俊彦) 10月23日 小原流(家元: 小原 宏貴) 10月30日 龍生派(家元: 吉村 華洲) 11月06日 流松藤会(家元: 池田 理英) 11月13日 清風瓶華(家元: 早川 尚洞) 11月20日 一葉式いけ花(家元: 粕谷 明弘) ※いずれも14:00〜 ※詳しくは公式ホームページよりご確認下さい。




中村 Mather 美香 「Japanory」

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中村 Mather 美香 「Japanory」
遊工房アートスペースにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日)

"Japanory"とは、"Japanese"と"story"の結合に由来する造語である。本展は、アーティストが母国から離れている立場に因る「家」の記憶や「家」とは何かという概念の研究展の続編である。彼女の作品は、個人と文化として、「家」が我々に意味するものを探求する。彼女は、記憶のプロセスと我々の個人的な経歴の道しるべを構成する過去の断片を垣間見ることに特に興味がある。滞在中、彼女は遊工房での個展のための制作、そして、善福寺公園で開催されるトロールの森2017のためのインスタレーションを地域の方とコラボレーションで制作する。 会場: Studio3 [関連イベント] レセプション 日時: 2017年11月25日(土)17:00〜20:00




宇田川直寛 + 秋山ブク 「どうにもならない」

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宇田川直寛 + 秋山ブク 「どうにもならない」
TALION GALLERYにて (東京:その他エリア)
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日)

宇田川直寛は、身近でありふれたものに即興的な編集・加工を施し、その不定形なプロセスを被写体として写真作品を制作すると同時に、ときに展示空間に仮設的な造形性を持ち込んで、インスタレーションを提示してきました。それは作品の表と裏、フレームの内側と外側、写真と作家自身の網膜との同時的な経験を可能にする空間とも言えます。また、グラフィックデザイナーとして edition.nord を主宰し、数々のアーティストブックや展覧会カタログを手がける秋山ブク(秋山伸)は、2001年から様々な場所や空間に出かけ、継続的にインスタレーション作品を展開してきたことでも知られています。そこに存在する備品や物の配置のみによって空間と場所性を可視化していく秋山のインスタレーションは、隠された一定のプロトコルを発見するかのように、厳密で開放的なコンポジションとして表れます。本展覧会では、宇田川直寛と秋山ブクがそれぞれ異なるルールとアプローチに従って、会期中に何度も足を運んで手を加え、常に変化し続ける場所、状況、作品として提示されます。そして、この不断に変化する展示を撮影した宇田川直寛による写真集「photo unbound_003 Naohiro Utagawa: It can not be helped」が edition.nord より会期中に刊行されます。オープニングレセプションでは、秋山ブクが本展に介入する最初の時点となる公開制作も行います。




「TANK 100」展

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「TANK 100」展
六本木ヒルズにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日)

カルティエのアイコンウォッチ"タンク"の生誕100周年を記念した期間限定ギャラリー「TANK 100」を開催いたします。この特別企画に、現代アーティストとしても知られる香取慎吾さんにご参加いただきます。会場には、香取慎吾さんが"タンク"からインスピレーションを受けて制作されたオリジナル作品「時間が足りない: need more time」「百年のfuuu.」を展示。ぜひこの機会に、自由なスタイルとエレガンスを象徴した"タンク"の世界をお楽しみください。




「逗子アートフェスティバル 2017」

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「逗子アートフェスティバル 2017」
逗子海岸にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日)

ZAF2017はトリエンナーレ年として国際的な現代アートシーンで注目を集める作家を含む絵画からインスタレーション、写真、音楽など70作品以上が参加します。 展示会場: 逗子文化プラザホール、逗子会館、逗子カトリック教会、亀岡八幡宮、逗子市役所、小坪漁港、第2菊池ビル など ■市民企画 逗子のまちなかで市民によるアート企画を開催。作品展示や音楽・演劇の披露、ワークショップなどまちなかを巡りながらアートに触れられます。今年は過去最大の33企画が参加します。ジャンルも、音楽、絵画、写真、朗読、アンティーク、クラフトと多種多様。 ■逗子市文化祭 逗子市文化祭は1951年(昭和26年)第1回を開催しました。1951年は横須賀市から独立した年に当たり、気概に燃えて開催したものと推察されます。以来逗子市文化祭は市民の文化活動の成果発表や鑑賞の場として歴史を刻んできました。 ■トリエンナーレ作品 参加アーティスト: MIRRORBOWLER、青山誠拓、有高唯之、松澤有子、本間亮次、志度ゆうり など ■招待作品 私たちは今、自分が見たい世界を選び取れるような時代に生きていますが、意に反して視界や居場所が狭まってはいないでしょうか。日本とアメリカ、漁村とリゾート地といった対照的な要素が共存している逗子で、自分の領域の向こうがわへと想像力をはたらかせてみたらどうなるでしょうか。 参加アーティスト: 栗林隆、スクリプカリウ落合安奈、山内祥太、給湯流茶道(茶道ユニット) ※その他イベントプログラム、ワークショップ詳細は公式ホームページでご確認ください。




「d design travel GUNMA EXHIBITION」

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「d design travel GUNMA EXHIBITION」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年10月13日 〜 2017年11月26日)

群馬の観光をデザインの視点で案内するガイドブックの内容を立体的に表現。掲載地で実際に使われている仕事道具や装飾品などを展示し、その魅力を再現します。




開館15周年記念展「生命の樹」

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開館15周年記念展「生命の樹」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、このたび開館15 周年を記念し、所蔵作品を中心に、現代においても人間を魅了し続ける樹木について考える「生命の樹」展を開催いたします。 古来より、樹木のイメージは旧約聖書の「生命の樹」や「知恵の樹」に始まり、さまざまな時代、文化に描かれてきました。現代においては画家や彫刻家のみならず、写真家も樹木と向き合い、対話を重ねてきました。写真家の宮崎学は、長野県伊那谷の寒村に立つ一本の柿の木と出会い、約2年間、丘の上の柿の木をめぐる四季と時代とともに移りゆく風景を記録します。本橋成一は、西アフリカ・セネガルの村でバオバブとともに生きる人々の暮らしを写真と映画に記録し、バオバブの幹の表面に刻まれたしるしを解読しようと試みます。現代日本における彫刻を追究し続けてきた戸谷成雄は、現代に失われた森を発掘していくように木々にチェーンソーを入れ、同じく木を素材とする彫刻家・棚田康司は、木と出会い、木に命を見出すように少年少女の姿を彫り出します。そして多くの画家たちは、夢の中に現れるような樹木を巨大なキャンバスに描いており、本展覧会では、現代においても繰り返し描かれている樹をテーマとした絵画を一堂にご覧いただきます。15名の作家たちが表現した樹木との対話を通して浮かび上がってくる現代人の姿、「いのち」のかたちをご体感ください。 [関連イベント] 1、佐々木愛/公開制作 展覧会会期中、佐々木愛がヴァンジ彫刻庭園美術館の大きな窓にシュガードローイングによる6本の樹を描きます。 期間: 2017年4月初旬ー4月末 完成予定 2、華雪/パフォーマンス 書家の華雪が、「生命の樹」をテーマに書のパフォーマンスを実施いたします。パフォーマンスで生まれた作品は、本展会期に合わせて美術館に展示いたします。 日時: 4月28日(金)13:30〜15:30 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 3、学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




片岡メリヤス 「Biodiversity」

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片岡メリヤス 「Biodiversity」
Lamp harajukuにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月01日 〜 2017年11月30日)

Biodiversityとは生物多様性。ぬいぐるみに何も制限を与えず制作する事。テーマであってテーマが無いのと同じ。テーマも無くコラボレーションも無く、久しぶりに自由奔放に作ります。




「第3回 東京都特別支援学校 アートプロジェクト展 未来へ - 心ゆさぶる色・形 - 」

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「第3回 東京都特別支援学校 アートプロジェクト展 未来へ - 心ゆさぶる色・形 - 」
伊藤忠青山アートスクエアにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月30日)

この度、伊藤忠青山アートスクエアでは、東京都教育委員会と共に、東京都の特別支援学校に在籍する芸術に優れた才能を有する児童・生徒が制作した作品を発表する機会として、「第3回 東京都特別支援学校 アートプロジェクト展 未来へ - 心ゆさぶる色・形 - 」を開催致します。各特別支援学校では在籍する児童・生徒一人ひとりが有する芸術に関する才能の伸長を図るために、芸術教育の推進に取り組んでおります。そこで東京都教育委員会は、児童・生徒の優れた才能をより多くの人々に知って頂き、障害者及び障害者アートに関する理解促進を図るため、今年で3回目となるアートプロジェクト展を開催いたします。今回の展覧会では、東京都の特別支援学校69校に在籍する児童・生徒から813点の応募があり、東京藝術大学美術学部の協力による審査を経て、選ばれた多様な作品を約50点展示致します。伊藤忠青山アートスクエアでは、これまでも、障害者の方々の支援となる展覧会を数々開催してまいりました。本展でも、是非、一人ひとりの才能あふれる作品をご覧頂き、それぞれの個性や思いを感じて頂ければ嬉しく思います。




西澤利高 展

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西澤利高 展
東京ガーデンテラス紀尾井町にて (千代田エリア)
(2017年10月05日 〜 2017年11月30日)

西澤利高氏は、物事の主題とその文脈を認識する事は、それを取り巻く空間を意識することであると考える。そして、その空間の意味を探る為に氏は「空間の裏側」を彫刻する。空間は私たち自身に常に隣接し、あらゆる場所に存在している。しかし空間の裏側は曖昧で具体性がない。それ故に、対峙する二つの要素「表と裏」を一元化する事で、その事柄の意味を探る。




「UnJapan/非日本」展

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「UnJapan/非日本」展
Kanzan Galleryにて (馬喰町エリア)
(2017年11月03日 〜 2017年11月30日)

Kanzan Galleryでは、日本のアート・カルチャーの歴史と現在に造詣が深く、自身もアーティストであるフィリップ・ブロフィ(メルボルン在住)のキュレーションによる企画展を開催します。 国際化、グローバル化、ネット社会化が進んだ現在でも、欧米から見れば日本がエキゾチックな国であることに大きな変化はないと言えます。日本の現代アートもまた、未だに「浮世絵」との比較で語られること、「漫画」や「アニメ」の影響を指摘されること、そして、海外の視点から「日本的ではない作品」は評価が得られないことも珍しくありません。日本人のアーティストたちは、こうした状況下で国際舞台に出て行かざるを得ないのが現状です。 ブロフィは、日本の美術史から漫画やアニメなどのサブカルチャーまで精通し、長きに渡り日本に足を運び、自身の眼で日本の現代アートを見つめて来ました。今回は、日本のアートとアーティストが置かれたこの不思議な状況とその魅力について考察する展覧会を企画しました。 「日本人のアーティストがいる。彼または彼女を「日本人の」アーティストにしているのは何か。そして日本人のアーティストは、「日本に非ざる」アートを制作し得るのか。日本の美術は、大正以来この二つの問いに悩まされ続けてきた。百年にも渡って日本の美術と文化は、孤立主義と国際主義の狭間を干満する潮のように揺れ動いてきたーー。」ブロフィは、この半世紀に限定すると、「日本の美術は西洋的であろうと足掻いているか、あるいは頑迷に日本的であろうとしているように見える。しかし目を凝らすと、どこかに西洋的な何かを罹患しており、かつ漠然と日本的であるようでもある」と分析します。 今回の展示のためにブロフィは、「日本の作家であると同時にUnJapan/非日本作家として文化の海を越境し航行してきた」3人のアーティストに「一点は同胞である日本人に向けて、もう一点は日本人ではない人たちに向けて」と制作を依頼しました。ブロフィのシンプルかつ根源的な問いに、アーティストたちはどのような作品で応えるのでしょうか。 [関連イベント] トーク 日時: 11月3日(金)17:00~ 出演: 進藤詩子、森弘治、フィリップ・ブロフィ 定員: 20名 ※要予約 ※申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




西島大介 「トゥルーエンドを探して」

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西島大介 「トゥルーエンドを探して」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年12月02日)

本展示では、会場を「ノーマルエンド」/「トゥルーエンド」二分し、それぞれの空間にこれまでの西島の作品を展示します。DOMMUNE出演時に作成した「犬小屋」、物語上の決定的な分岐点となった『ディエンビエンフー TRUE END』6話の全生原稿、総再生時間14時間を超える膨大な音楽など、過去に試みた膨大な実験的作品群を「ノーマルエンド」として、また、最新作となる「ぼうや」立体作品や絵画を「トゥルーエンド」として展示します。会期中はイベントが連日開催され、様々なスケールから西島の活動を知る、またとない機会となっています。




チームやめよう 「社会の芸術」展

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チームやめよう 「社会の芸術」展
ギャラリー・ハシモトにて (馬喰町エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月02日)

ギャラリー・ハシモトでは、第3回"Project"としてチームやめようの個展を開催いたします。社会や人間関係が成熟するにつれて誰もがやめたほうが良いと思っていてもやめられないことが増えてくる。チームやめようは、こうした事が社会を蝕む元凶になっていることに着目し「やめたくてもやめられない」をテーマに活動するチームです。 本展は、新たに Boat ZHANG Xiaochuan をメンバーに迎え、東アジアを舞台とした「社会の芸術」をめぐるいくつかの「やめよう」作品を展示します。




藤田道子 「光と空間のための作品」

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藤田道子 「光と空間のための作品」
茅ヶ崎市美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月03日)

アーティスト藤田道子が光・空間・モノが持つ関係性を捉えたインスタレーションを展開します。美術館のエントランスに降り注ぐ光も取り込み、時間とともに移ろいゆく作品をご覧ください。最終日の2日間は中学生とのコラボレーション展示も行います。 会場: 茅ヶ崎市美術館 エントランス [関連イベント] 中学生に向けた実技講座「光と空間のための作品をつくる」 日時: 2017年11月18日(土)10:30~12:00、11月25日(土)10:30~12:00、12月2日(土)10:30~14:00(3回連続講座) 会場: 茅ヶ崎市美術館 アトリエ 講師: 藤田道子 定員: 中学生12名 参加費: 1000円 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「浅草橋_next」展

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「浅草橋_next」展
マキイマサルファインアーツにて (馬喰町エリア)
(2016年12月11日 〜 2017年12月10日)

この展覧会を嚆矢として、これからの一年間「アーティスト・ラン・スペース」として活動してまいります。 一人の作家の展覧会ではなく、いろいろな作家が参加することで、絶えず増殖し、変容し続ける、コラボレーションの可能性を探る試みです。 ※会期終了日未定




「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」

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「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年12月10日)

2017年夏に石巻中心市街地と牡鹿半島にて開催された、アート×音楽×食で彩る新しいお祭り Reborn-Art festival 2017を振り返る展覧会です。 今、生まれ変わろうとしている東北だからこそ、他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれない。「Reborn-Art」とは、東北の再生を指すだけでなく、参加する人それぞれの「Reborn」を願うお祭りです。本展では、Reborn-Art festival 2017で展示した作品とドキュメントを再展示しますので、石巻まで足を運べなかった方は作品を楽しむ最後の機会をぜひお楽しみください。




ミカ・タジマ 「TOUCHLESS」

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ミカ・タジマ 「TOUCHLESS」
TARO NASUにて (馬喰町エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月16日)

ミカ・タジマは人々の生活を密かに包囲しているテクノロジーに焦点をあて、人間と人工物の関係を通して、人間が自ら作り出した環境や社会について考察してきました。本展は新作となるインスタレーション、映像、彫刻作品によって構成されます。タジマは今回、高度に産業化・情報化した社会において、私たちがどのように主体として形作られているのかという問題に焦点を当てています。人間を取り巻く環境や諸技術。外部に対する生理的な反応が埋め込まれた身体。そしてそれに反する「心」という働き。本展はそれらの相互干渉が生み出す、制御と服従、共振と反発、拘束と自由の関係を扱うものです。




「NEWSPACE」展

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「NEWSPACE」展
WAITINGROOMにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年12月17日)

WAITINGROOMでは、移転を記念したグループ展「NEWSPACE」を開催いたします。2010年秋に恵比寿にオープンしたWAITINGROOMにとっては、ちょうど7周年記念にもあたる展覧会となります。移転後初となる本展覧会では、所属および取扱い作家全員の作品を展示いたします。展示作家は、飯山由貴、伊東宣明、川内理香子、川辺ナホ、柴田祐輔、武居功一郎、中原昌也、平子雄一、三宅砂織、森田晶子の10名に加えて、2018年2月に当ギャラリーで初個展を開催する京都在住の大久保紗也を加えた総勢11名で、過去最大規模のグループ展となります。今回のために制作された新作から東京では未発表の作品まで、見ごたえのある内容になっております。独自の視点で世界を観察し、作品を通して新しいアイディアやコンセプトを多角的に表現するアーティストたち。多様な彼らとWAITINGROOMの、新たな幕開けとなる展覧会です。




政田武史 展

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政田武史 展
The Massにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年12月17日)

The Massでは政田武史による約5年ぶりとなる個展を開催いたします。本展覧会では、政田自身から創り出された「狂気」と「浄化」をベースにしたストーリーを元に大型キャンバスに描かれた油絵をはじめ、クレパスを用いた立体作品では、一般に使用されているクレパスの用途から一度離れ、政田独自の表現にて立体に再び起こし表現していますSHOPでは政田武史×fragmentdesign×NOMA t.d.とのコラボレーショングッズの販売をいたします。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 11月25日(土)14:00〜15:00 登壇者: 政田武史、石原友明(現代美術作家) 参加費: 無料




EVERYDAY HOLIDAY SQUAD 「開閉しろ都市 Part.1 『渋谷の部屋』」

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EVERYDAY HOLIDAY SQUAD 「開閉しろ都市 Part.1 『渋谷の部屋』」
SNOW Contemporaryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月22日)

今回EVERYDAY HOLIDAY SQUADは、渋谷の街が表象する社会の歪みに介入した新作を発表します。オリンピックによる再開発が進む渋谷の街で、かつては誰でも入れた宮下公園は、現在は白い壁が建てられ、誰も入れない場所となっています。EHSはその壁の内部空間を利用した作品を発表します。また他の作品においては、近年取り締まりが厳しくなる自転車の駐停車の問題に着目し、放置自転車をパブリックアートへ変えるプロジェクトを展開します。その他の展示される作品も全て、この東京の街で、そして渋谷の街中で起こっている変化を読み解き、そこに介入していくことで作り出されます。今の渋谷は、かつての「若者の街、自由の街」というイメージとは異なります。しかしEHSはそのような現在の渋谷こそが、新たなストリートカルチャーが生まれる可能性を持った場所だと考えているのです。展覧会は室内空間のみならず、SNOW Contemporaryの位置する西麻布の街、そして渋谷の街の中に作品をインストールします。彼らは彼らの参照元であるストリートに直接的に変化をしかけます。EHSは鑑賞者に変化した街を見せるのではなく、EHSが街を変化させていく過程を鑑賞者が見つめることで、彼らは鑑賞者との共犯関係を結びます。共犯関係は、19世紀には崩壊したと言われる公共圏を新たに作りだす行為、つまり大衆の感情や行動に悪戯をしかけることで、権力の無化を試みます。Squad roomは警官の執務室[点呼室・たまり場]を意味しますが、彼らは自分たちのSquad room(たまり場)を作る遊びをするのです。EHSが私たちに見せる現在の都市の変化を、ぜひご体感ください。




時里充 + 山内祥太 + 三木麻郁「Critical Selfies」

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時里充 + 山内祥太 + 三木麻郁「Critical Selfies」
gallery to-plusにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月24日)

四方幸子氏をキュレーターに迎え、11月〜12月に三展連続での企画展を行う運びとなりました。これからの日本のメディアアートを牽引して行くであろう期待の若手三人をご紹介いたします。ぜひ一連の展示をご覧いただき、この先未来を切り開いていくであろうこの世代が、「今」この時、何を感じ、何を考え、己とは何か、自己言及的スパイラルの中心に何が見えてくるのか、皆さまと共に感じていただければと思います。 また、各展示初日にはキュレーターの四方幸子氏と各作家との作品解説とオープニングパーティーも企画しております。 [イベント詳細] (1)時里充 「見た目カウントトレーニング#2」 日時: 2017年11月17日(金)〜11月26日(日) オープニングレセプション: 2017年11月17日(金)18:30〜20:00 (2)山内祥太 「ポチョムキン」 日時: 2017年12月1日(金)〜12月10日(日) オープニングレセプション: 2017年12月1日(金)18:30〜20:00 (3)三木麻郁 「誕生の讃歌/Hymn of birth」 日時: 2017年12月15日(金)〜12月24日(日) オープニングレセプション: 2017年12月15日(金)18:30〜20:00




ムニール・ファトゥミ 「ペリフェラル・ヴィジョン」

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ムニール・ファトゥミ 「ペリフェラル・ヴィジョン」
アートフロントギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年12月24日)

モロッコ出身でパリ在住のムニール・ファトゥミは現在最も注目されているアーティストのひとりです。今年のヴェニス・ビエンナーレでは60年ぶりに参加したチュニジアの代表として、「亡命館」を作って移民問題や人々の移動の自由を問いかける作品を提示しました。日本では森美術館のアフリカ・リミックス(2006)に続いて昨年の瀬戸内国際芸術祭(2016)などが記憶に新しいですが、ギャラリーでの個展は初となります。 今回のテーマは「飛ぶ時間」。昨年瀬戸内の粟島で滞在制作し、廃校に遺された品々を通じてかつてそこにあった時間、こどもたちの喧騒などを紡ぎだしました。教室に置かれた時計は揃って4時を指したままですが、モロッコの港町に生まれ、行商する母親に連れられて多くの時間を蚤の市で過ごしていたというファトゥミにとって、過去とは何か、或いは教育とは、自国文化を継承する制度はどうあるべきか、など様々な問いをつきつける道具でもあったようです。今回の展覧会では実際に瀬戸内から運ばれてきた「忘れられたモノ」をもとに時を再構築する試みを展開します。 同時に世界的に評価の高いファトゥミの作品群の中から、ノコギリの刃にアラビア文字でコーランの一節を彫り抜いたシリーズを展示します。子供は触ってはいけないと神聖視されていたコーランを空洞化し、削ぎ落とされた断片によってさらに新しい作品も再生します。2012年に南仏トゥールーズの芸術祭で発表した、コーランを地面に投影した作品が「不敬」とみなされ(踏まないようにというサインが未設置だった)アーティスト自ら作品を撤去する事態に追い込まれましたが、ファトゥミは宗教を含め消費・イデオロギーなど様々なテーマに鋭く介入していきます。真摯に問題に向き合い、温厚な人柄で自らのアイデンティティを普遍化させていく制作姿勢が高く評価され、近年は欧米だけでなく中東圏やアジアにおいても展覧会を数多く開催しています。




「Scores 彫刻 音楽 建築」展

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「Scores 彫刻 音楽 建築」展
東京アートミュージアムにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月28日 〜 2017年12月24日)

Part1: 2017年9月28日(木)~11月5日(日) 金沢健一(彫刻) + 浦裕幸(音楽) Part2: 2017年11月9日(木)~12月24日(日) 金沢健一(彫刻) + 一ノ瀬響(音楽) + 曽我部清典(音楽) アルミニウム角パイプの各面に3種類の幅と深さの異なるスリットを刻んだ彫刻がある。「Scores」と題し、その彫刻を楽譜に見立ててみる。彫刻の造形要素を音や時間に置き換え、音楽を制作する。音が空気の振動であり、周囲の空気を形作るのであれば、そのようにして制作された音楽は見えない彫刻として捉えることができるかもしれない。「score」には「刻む」という意味と音楽の「楽譜」という意味があるのだ。「Scores 彫刻 音楽 建築」は、彫刻家の金沢健一と2組の音楽家(浦裕幸、一ノ瀬響+曽我部清典)とのコラボレーションによる展覧会であり、2期に分けて開催される。彫刻と音楽そしてTAMのコンクリート打ち放しの建築(安藤忠雄設計)の三者が共振しながら刻んでゆく時間と空間を体験する展覧会となるだろう。 [関連イベント] 「パフォーマンス Part 1 Scoresライブ・パフォーマンス」 出演: 浦裕幸 + 井上郷子 + 金沢健一 日時: 2017年10月8日(日)15:00~16:00 / 11月3日(金・祝)19:00~20:00 料金: 入場料のみ 「パフォーマンス Part 2 Scoresライブ・パフォーマンス」 出演: 一ノ瀬響 + 曽我部清典 + 金沢健一 日時: 2017年11月26日(日)19:00~20:00 / 12月16日(金・祝)19:00~20:00 料金: 1000円(入場料込み)




「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017」

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「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月08日 〜 2017年12月25日)

今年は「100 色のクリスマスツリーの森」をテーマに、フランス人建築家/デザイナーのエマニュエル・ムホー氏起用し、表参道ヒルズ初となるアートを取り入れたクリスマスツリーとなっております。期間中、本館 吹抜け大階段には「100 色のクリスマスツリーの森」をテーマに、高さ約7m の白いメインツリーが登場。加えて100 色、約1500 本のミニツリーが空間全体を埋め尽くし、圧倒的な「色の森」が広がります。紙でできたツリーが繊細で柔らかな光をまとう空間は、どこか温かみがあり情緒的。加えて30 分に1 回の特別演出では、光り輝くメインツリーが黄色、ピンク、緑、青などの様々な色に変化してミニツリーと連動して光ることにより、お客様に「色の森」を体感していただけます。(会場: 本館 吹抜け大階段)




「スマートイルミネーション横浜2017」

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「スマートイルミネーション横浜2017」
象の鼻テラスにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年11月01日 〜 2017年12月31日)

スマートイルミネーション横浜は、長年にわたって優れた都市景観の形成に取り組んできた横浜都心臨海部を舞台に、新たな夜景の創造を試みる国際アートイベントです。 2011年、東日本大震災を契機として、都市空間における省エネルギー技術活用の重要性が高まるなか、本イベントはスタートしました。アーティストの創造性を活用しながら、環境にやさしい、未来の夜景のあり方を考えることが、本イベントのコンセプトです。 国内外のアーティストが最先端の環境技術を活用してつくりあげるアートプログラムのほか、学生や若手アーティストによるスマートイルミネーション・アワード、横浜市内外の企業、団体、大学、施設、そして多様な市民が参加し、もうひとつの横浜夜景を演出します。 環境技術とアートの融合を体現する5日間。海外作家4組を含む約23のアートプログラムを、象の鼻パークに加え、今年新たにサテライト会場となった関内地区でご覧いただけます。メイン作品は「顔はめ看板」をモチーフとした髙橋匡太の作品。象の鼻パークに設置された「顔はめ看板」から参加者が顔を出すと、その笑顔が横浜税関の建物壁面にプロジェクションされます。 参加アーティスト: 市川平、カトリーナ・スニツコ、川辺ナホ、川本尚毅、北村康恵、木村崇人、髙橋匡太、竹澤葵(FREEing)、ダニエル・ヘルマン、曽谷朝絵、千田泰広、平澤賢治、森貴之、リリアン・ブルジェア、ハイメ・イバネス&ヨルント・デュイクス、原倫太郎、マルティナ・シュトック、日下淳一、徳永宗夕、スイッチ総研 [関連イベント] 1. ヨコハマ・イルミネーション・マンス 会期: 11月1日(水)~12月31日(日)※プログラムにより開催期間が異なります。 会場: 横浜市内各所 2. スマートイルミネーション×Creative Waterway 連携プログラム Rie Tashiro(AYATORI) 日時: 11月3日(祝・⾦)~11月5日(日) 3. スマートイルミネーション・アワード 2017 日時: 11月5日(日) 場所: 象の鼻パーク ※イベント・各種プログラムの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「ビューティフル・ライス~1000年おいしく食べられますように」展

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「ビューティフル・ライス~1000年おいしく食べられますように」展
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年11月11日 〜 2018年01月08日)

明日も、1000年先も、おいしいお米を食べ続けるために、いま私たちにできることは何でしょう? 本展は、日本科学未来館を会場にアジアで初めて開催する世界科学館サミット2017(SCWS2017: 11月15~17日)にあわせて企画したものです。アジア各地の農村で、数千年にわたって続いてきた伝統的な米作りを科学の視点で読み解きながら、これからの1000年も「おいしく食べる」ためのアイデアを探ります。 本展の特色は、アジアの農村で受け継がれてきた米作りの背後に、周囲の自然とつながる見事な物質循環システムが成立していたことを浮き彫りにした点です。 中心となる展示は、伝統的な農村の様子を表現した大型模型です。「山から田んぼに水を引きこむ」「レンゲを育てて土に混ぜる」など、米作りをめぐる人々の営みを立体的なイラストで紹介。同時に、一つ一つの営みの背後にある物質の流れを、科学の目で解き明かしていきます。田の守り神などアジア地域の民俗資料のほか、各地の多様な食卓の風景なども見どころです。そしてこの循環型の米作りをヒントに、未来に続く「おいしい」のために科学技術をどのように使うべきかを考えていきます。 [関連イベント] 「アジアに学ぶ1000年おいしい」レクチャー&ミニトーク 日時: 2017年11月11日(土) 11:30~12:45 監修者・イベント講師: 佐藤洋一郎(人間文化研究機構理事) 場所: 1階 コミュニケーションロビー 参加費: 無料 ※要事前申込、定員50名(先着順)、おにぎりは参加者一人につき一個をご提供します。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




鬼頭健吾 「Multiple Star Ⅲ」

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鬼頭健吾 「Multiple Star Ⅲ」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年09月16日 〜 2018年01月08日)

本年、通年企画として継続中の「鬼頭健吾Multiple Star」展の第三弾を開催いたします。 春の第一期では、1300本のフラフープを素材とした展示室を埋め尽くす伸びやかでカラフルな大型インスタレーションによって、夏の第二期では新作中心の気迫に満ちた作品群が醸し出す緊張感のある会場構成によって見るものを魅了しました。このたびの第三期では、これまで鬼頭が手がけてきたモチーフと新たなそれが重なり合い共振する当館のための新作大型インスタレーションが出現します。鬼頭健吾によるこれまでの創作活動の集大成にして新たなる挑戦、色彩と空間の多重奏にどうぞご期待ください。




「かさねのかたち - 原美術館コレクション」展

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「かさねのかたち - 原美術館コレクション」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年09月16日 〜 2018年01月08日)

本展では、「かさね」をキーワードに原美術館の所蔵作品を見てゆきたいと思います。クリスチャン・ボルタンスキーは、祭壇のように積みあげた少女のポートレイトを、生と死を思う記憶のメタファとしました。李禹煥は、反復しかすれてゆく線と余白に深い精神性と美を宿し、奈良美智は、タイトルの反戦歌の歌詞をなぞるように荒野に立つ少女の瞳に絶望と希望を表現、名和晃平は、小鹿の剥製を透明の球体で覆い尽くすことでその存在を「PixCell(映像の細胞)」へと変換させました。「かさね(る)」という言葉には多様な意味が込められています。それぞれの作品を構成するさまざまな「かさね」のかたちから、自分だけのたったひとつの物語を紡いでみてはいかがでしょうか。 出展作家名: アルマン、榎倉康二、大竹伸朗、ギルバート&ジョージ、草間彌生、クリスチャン・ボルタンスキー、佐藤時啓、束芋、崔在銀、奈良美智、名和晃平、堀浩哉、三木富雄、横尾忠則、吉田克朗、李禹煥、ルイーズ・ニーヴェルスン、ロバート・ラウシェンバーグ など




「もうえらべない? 地球 sold out! ~SDGs×未来逆算思考~」

「もうえらべない? 地球 sold out! ~SDGs×未来逆算思考~」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年11月01日 〜 2018年01月08日)

近い将来、今のような豊かな暮らし方をえらべなくなるとしたら、あなたはどうしますか? 本展示は、SDGsの紹介にはじまり、私たちの消費行動とSDGsとの関係を考えるパネル展示です。また隣接するゲーム形式の体験展示「未来逆算思考」(3階の常設展示)を通して、グローバル・サステナビリティを実現するための科学技術やライフスタイルを考えます。また、会期中には、オリジナルカードゲームを使ったワークショップなども開催する予定です。




「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」

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「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」
森アーツセンターギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月01日 〜 2018年01月08日)

「こんなこといいな、できたらいいな」1970 年の誕生以来、ドラえもんは、日本中にたくさんの夢を届けてくれました。いま世界を舞台に活躍するアーティストたちの中にも、ドラえもんと出会い、夢を膨らませてきた方々がたくさんいます。そんなアーティストたちが感じた「ドラえもん」をアートで表現してもらえたら、いったいどんなすばらしいことが起こるのだろう。そんな想像に心をおどらせ、こんなお願いをしました。「あなたのドラえもんをつくってください」2017 年、TOKYO で、このコンセプトに共鳴したアーティストが集い、「ドラえもん」への思いが詰まった世界にひとつだけの新しいアート作品を生み出します。「アート」が「ドラえもん」と出会う、その特別な瞬間を一緒に夢見ましょう。 (参加アーティスト)会田 誠、梅 佳代、小谷元彦、鴻池朋子、佐藤雅晴、しりあがり寿、奈良美智、西尾康之、蜷川実花、福田美蘭、町田久美、Mr.、村上 隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口 晃、渡邊 希、クワクボリョウタ、後藤映則、近藤智美、坂本友由、シシヤマザキ、篠原 愛、中里勇太、中塚翠涛、増田セバスチャン、山口英紀+伊藤 航、山本竜基、れなれな




天野尚 「NATURE AQUARIUM」展

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天野尚 「NATURE AQUARIUM」展
Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)にて (東京:その他エリア)
(2017年11月08日 〜 2018年01月14日)

本展覧会は"水景クリエイター世界のアマノ"として世界から愛された天野氏にスポットを当て、同氏が生み出した自然の生態系を再現する水草水槽(ネイチャーアクアリウム)と、著名な写真家でもある同氏の大判写真作品を組み合わせ、独自の自然観と水槽を融合した「生きたアート展」です。 会場には、本展のために製作された特別水槽「巨大ネイチャー水草ウォール」を含むネイチャーアクアリウム作品11点を展示。2008年7月開催のG8北海道洞爺湖サミットの会場に飾られた佐渡原始杉の超特大写真パネルなど、天野氏による超大判フィルムに撮影した最大8mの生態風景写真や水景写真をご覧いただけます。また、同氏が手掛けた世界一の人気を誇るリスボン海洋水族館収容の全長40mの巨大ネイチャーアクアリウム「水中の森」を映像で再現します。 さらに、「世界水草レイアウトコンテスト」受賞作品写真の初展示や、ワークショップ、トークショーの実施など、天野氏ファンはもとより「美と驚き」を求める誰もが楽しめる新しい展覧会となります。 [関連イベント] ■ネイチャーアクアリウム ビギナーズワークショップ 1.「流木レイアウトの制作」 日時: 11月25日(土) 18:30~20:00(開場17:30) 2.「石組レイアウトの制作」 日時: 12月16日(土) 18:30~20:00(開場17:30) 講師: 本間裕介(DA水景クリエイター) 定員: 各日50名(先着) 料金: 2000円 発売日: 11月8日(水) 12:00~ ■スペシャルトークショー 1.「写真家 天野尚」 日時: 11月18日(土) 18:30~20:00(開場17:30) 出演者: タナカカツキ(マンガ家)、池田晶紀(写真家)、大岩剛(ADA専務取締役) 2.「世界ランカーが語る、水草レイアウトの世界」 日時: 12月9日(土)18:30~20:00(開場17:30) 出演者: 深田崇敬(グラフィックデザイナー、水景演出家)、タナカカツキ(マンガ家) 定員: 各日50名(先着) 料金: 2000円 発売日: 11月8日(水)12:00~ ※イベントは展覧会営業終了後の特別開催となります ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




サム・ストッカー 「代理構造」

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サム・ストッカー 「代理構造」
The Containerにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月06日 〜 2018年01月22日)

The Container(コンテナ)でのサム・ストッカーのインスタレーションSurrogate Structures(代理構造)は、過去の作品のようにアーティストの地域への調査と訪問から着想されています。本展覧会への当アーティストの作品に影響を与えたそのような場所の一つは、当ギャラリーの真後ろに存在する富士塚です。富士塚とは富士山を表す複製の小山であり、東京各地で見られます。これら代理塚は江戸時代に活発となり、富士山に登山する事が出来ない巡礼者へと頂上10合目を経験させました。当概念の皮肉、しかし同時に富士塚の胎内、器、容器のように需要を慰める養育性にアーティストは惹きつけられました。 [関連イベント] オープニングレセプション + ライブパフォーマンス 日時: 11月6日(月) 19:30~21:30 パフォーマンス: Sam Stocker, Aquiles Hadjis, Alexander Sigman + Takao Hyakutome, and Jack McLean.




「岡本太郎とメディアアート 山口勝弘 - 受け継がれるもの」展

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「岡本太郎とメディアアート 山口勝弘 - 受け継がれるもの」展
川崎市岡本太郎美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年11月03日 〜 2018年01月28日)

アヴァンギャルドの一匹狼として、戦後日本の美術界にノンを突きつけた岡本太郎ですが、同時に分野を超えた新しい芸術の展開を求める活動の中では、そこに集う若い芸術家達に惜しみのない支援を欠かしませんでした。その精神を受け継ぎ、時代に先駆け独自の表現を確立していったアーティストに山口勝弘がいます。インターメディアの先駆けとなる「実験工房」の時代からインタラクティブな関係をめざした「ビデオアート」や「環境芸術」など、アートとテクノロジー、そして社会との関わりを掘り下げ、新たな表現に挑んだ山口。山口が次世代を継ぐ多くのアーティストを世に送り出したことによって現代のメディアアートという分野が確立されたのです。 本展は、岡本太郎から山口勝弘、そして彼らの活動の先に開花したメディアアートを担う現代アーティスト10人の作品を紹介するものです。会場では山口が岡本に捧げたオマージュ作品をはじめとし、現代アーティストの作品が岡本太郎の展示空間でコラボレーションします。戦後日本の現代美術の原点から始まり、アートとテクノロジーの融合をめざした新しい芸術分野の成立に至るメディアアートの歴史的な連続性を概観していただければと思います。




GENETO 「THE WALL」

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GENETO 「THE WALL」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年02月18日 〜 2018年02月16日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストア「DIESEL SHIBUYA」では毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、都市、建築、プロダクト、アート作品などジャンルに囚われない活動を行なっている、GENETOを起用。「THE WALL」と題されたインスタレーションは、壁の配置により大小様々な空間をつくりだし、そこに生活のワンシーンを描きだします。四季によって空間構成が変化し、訪れるたびに違った体験が待ち受けています。 古来より生活のエレメントであった“壁”の新たな可能性を見出そうと試みた作品です。




「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」

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「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年02月25日)

装飾は人類と共に常に存在してきました。弔いの儀式や呪術的なタトゥーなどに始まり、ときに形骸化しながらも、時代とともにまた新しい意味を伴い変化を繰り返し生き残ってきました。それはまさに生々流転と言えるでしょう。この展覧会には7組のアーティストたちが登場します。彼らは年齢も国籍もジャンルも多様です。その表現もゴシック装飾を施したダンプカーや、様々な文化圏の模様をリミックスした絨毯、窓のたたずまいからそこに住む人の生活や性格を想像した絵画など多彩なものです。彼らは全く異なる時代や価値観を対峙させたり、実際には存在しない世界を思い描いたり、日常生活の中の「装飾」を読み取ろうとしたりしています。彼らの試みを見る時、私たちは装飾という行為が、生々しい現実を複雑なまま認識するために必要な切り札だということに気がつくのです。Decoration never dies, anyway. [関連イベント] 1. アーティストトーク (事前予約制) 日時: 11月18日(土) 13:00〜 会場: 新館ギャラリー2 定員: 120名 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 2. ギャラリートーク 日時: 11月25日(土) 18:30〜 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 3. 山本麻紀子ワークショップ「落とし物のお店」 (事前予約制) 日時: 12月9日(土) & 12月16日(土) (2日間通し) 講師: 山本麻紀子 対象: 小学生 参加費: 1500円 (2日間分) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




鈴木康広「始まりの庭」

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鈴木康広「始まりの庭」
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月05日 〜 2018年02月25日)

彫刻の森美術館では、現代の新しい創作表現を紹介するシリーズの第7回として、「鈴木康広 始まりの庭」を開催します。鈴木康広は、何気ない自然現象を見つめ直し、新たな感覚で翻訳した作品を制作しています。作品の題材は日常の中にあっても、鈴木の視点がそこに加わると当たり前に存在していたものに新たな発見が生じます。その瞬間の驚きが痛快で、思わず微笑んでしまうことでしょう。鈴木の“見立て”を巧みに具現化した作品の前では、子どもから大人まで、あらゆる世代の鑑賞者が一度は同じ視点に立ちながら、見る側それぞれが培った体験や環境によって異なる気づきも加わります。本展では、性質の異なる3つの展示室で構成された本館ギャラリーを舞台に、新作約10点を含む40点を展示。また第2会場のマルチホールでは、鈴木の代表作品《まばたきの葉》と、“まばたき”をテーマにした作品3点を紹介します。さまざまな実験が潜む作品の庭を散策し、新たな記憶と発見の始まりの場となれば幸いです。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 1回目 11月11日(土) 13:30~14:30(約60分)、2回目(予定)12月23日(土・祝)13:30~ 場所: 本館ギャラリー ※事前予約、定員はありません。ご参加希望の方は、13:30に本館ギャラリーまでお集まり下さい。




「草間彌生美術館開館記念展 - 創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき - 」

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「草間彌生美術館開館記念展 - 創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき - 」
草間彌生美術館にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年10月01日 〜 2018年02月25日)

最新絵画シリーズ《わが永遠の魂》を中心に構成する草間彌生美術館こけら落とし展。《わが永遠の魂》16点の他、同シリーズの先駆けとなるモノクロドローイングのシリーズ《愛はとこしえ》、当館開館のために制作された最新インスタレーション作品や新作のかぼちゃ立体作品を屋上に展示、草間彌生の近作をご紹介いたします。 ※入場時間については、公式ホームページをご覧ください。 [関連イベント] 1. 講演会 開館記念展の中心的な作品である絵画シリーズ《わが永遠の魂》をはじめとした草間彌生作品と、その制作の実際について当館館長・建畠晢による講演会を開催します。 講演: 建畠晢(当館館長) 日時: 2017年10月22日(日) 14:30~ 会場: 美術館3F展示室 定員: 30名 参加費: 無料 (予約不要、要観覧料。この時間にご入場いただいている方が対象となります。) 2. 学芸員によるギャラリートーク 草間彌生美術館学芸員によるギャラリートークを月二回程度開催。 展覧会・作品の見どころなどを解説いたします。 講演: 前山裕司(当館学芸員) 日時: 2017年10月7日(土) 14:30~、10月28日(土) 14:30~、11月12日(日) 14:30~、11月18日(土) 14:30~、12月9日(土) 14:30~ (1月以降のスケジュールは決まり次第、公式ホームページにてお知らせします。) 会場: 集合場所は当日ご案内いたします。 定員: 30名 参加費: 無料 (予約不要、要観覧料。この時間にご入場いただいている方が対象となります。)




ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」

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ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて (表参道、青山エリア)
(2017年10月18日 〜 2018年03月11日)

エスパス ルイ・ヴィトン東京では、中国人アーティスト、ヤン・フードンを招いた新たな展覧会を開催いたします。本展はパリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクションの下、所蔵するコレクションの中から主に未公開の作品を世界中のエスパス(東京、ミュンヘン、北京、ヴェネチア)にて紹介する「Hors-Les-Murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。このプロジェクトはフォンダシオンの国際的な取り組みを積極的に展開していき、幅広く多くの人々に興味を持っていただくことを目指しています。 ヤン・フードン(楊福東)(1971年、中国・北京生まれ)は、1990年代初め以降、自らの芸術形式を通じ、象徴的で超然とした視点から現代中国社会の複雑さを探ってきました。画家として正規の教育を受けたフードンは、ビデオ、映画、インスタレーション、写真からなる多岐にわたった作品群を生み出しており、夢のように謎めいた視覚言語を創造してきました。 フードンはビデオ作品の映写にマルチスクリーンを好んで用い、観る者をその世界に没入させる効果を生み出します。意図的に沈黙を貫く現実味を欠いた登場人物たちは、振り付けのように予め決められた身振りに従って動き、観る者を常に、完璧な美を呈する空間へと誘います。 しばしば、多様な時代の中国や西洋の映画を様式的な下敷きにし-- また、1930年代の上海と中国の美術史に根差した風景画の伝統から着想を得て-- フードンは、日常の習慣的行為と夢幻状態を織り交ぜた、オープンエンドの実存的な物語を紡ぎ出します。現代的であると同時に、時代遅れとも言える意識的に現実離れした枠組みを用い、フードンは、現代世界における自己の立場と格闘する都会の若い知識人たちの目を通して中国を考察します。フードンは中国の文化的伝統を苦もなく引用する一方、こうした物語を現代社会に関連付ける事柄をつぶさに観察します。その結果生まれる時代を超越したストーリーは、現代性と伝統の狭間に生きる世代が世界を問い、探る場となる、ノスタルジックな雰囲気に満ちた異世界へと観る者を引き込みます。 今回エスパス ルイ・ヴィトン東京にて展示される、フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵する詩的な作品『The Coloured Sky: New Women II』(2014年)は、今や中国の現代アートと映画を代表するアーティストとなったフードンを発見する機会となるでしょう。フードンは35mmモノクロフィルム制作を基本としますが、この5チャンネル・ビデオ・インスタレーションは、圧倒されるほどの鮮烈な色使いが、彼の表現様式の新たな美的展開を示しており、フードンの全作品の中でも初のカラー映像作品となりました。 鮮やかに彩色された人工的な世界が描かれた本作品は、意図して人工的に作られた浜辺のセットを舞台に、時代を感じる水着を身に着けた、あどけなくも誘惑的な5人の若い女性を映し出します。笑い声、ため息、海鳴り、コオロギの鳴き声を背景に、スローモーションで撮影された女性たちは、誘惑的なゲームを繰り広げます。5つのスクリーンは、太陽、海、浜辺、遊び、食べ物、西洋美術への言及、そして1頭の馬と1頭の雄鹿が所々に登場する映像を映し出します。片方は本物、もう片方は剥製の動物たちは、何が真で何が偽であるかを諭す紀元前3世紀に遡る中国の故事「鹿を指して馬と為す」を引用しています。『The Coloured Sky: New Women II』は、中国と西洋両方のさまざまの時代の映画と文化を様式的に取り込むというフードンの典型的な作風的特徴が見てとれる作品です。




「アートはサイエンスⅡ」展

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「アートはサイエンスⅡ」展
軽井沢ニューアートミュージアムにて (その他のエリア)
(2017年10月07日 〜 2018年03月31日)

軽井沢ニューアートミュージアムでは今夏、"科学技術の発展によって新たに生まれる芸術表現"に着目した企画展「アートはサイエンス」を開催しました。20世紀初頭から戦後の前衛の時代には、科学技術が実験的な試みとして芸術作品の中に登場しました。今日の多様化した現代美術では作家の表現のひとつ、また技術の一環として当然のように科学が用いられています。そして、科学技術の進歩と足並みを揃える形で美術の可能性も押し広げられてきました。「アートはサイエンスⅡ」では再び科学と美術の結びつきを模索します。 1973年にアメリカの芸術家ハロルド・コーエン(1928-2016)は自動描画機械「アアロン」を生み、コンピューターによる描画実験を繰り返し行いました。それは人間が生む線描や色彩という芸術表現を追求する試みであったのと同時に、コンピューターが自ら学び進化する、人工知能による創作でもありました。そこには、科学的要素と芸術的要素とが近づき合い、共に育まれることで誕生する新たな芸術性が確かに存在します。また、実験音楽で知られるジョン・ケージ(1912-1992)はラジオを用いて曲を奏でる「ラジオ・ミュージック」(1958) やマイクロフォンの集音の特性を活かした「カートリッジ・ミュージック」(1960)など、機械とその性能を利用した前衛音楽作品を発表しました。 生み出され続けるテクノロジーは、芸術におけるアイディアや素材となリ組み込まれてきました。本展覧会では時に斬新に、時に奇妙にも感じられるこれらの作品を固定概念を打ち壊し、常に新しいことに挑戦してきた芸術家たちが成し得た新時代の芸術として紹介します。 会場: 軽井沢ニューアートミュージアム 第1~第6展示室(2階)




「レアンドロ・エルリッヒ展: 見ることのリアル」

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「レアンドロ・エルリッヒ展: 見ることのリアル」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年04月01日)

レアンドロ・エルリッヒは、国際的に活躍するアルゼンチン出身の現代アーティストで、日本では金沢21世紀美術館に恒久設置された「スイミング・プール」の作家としても知られています。 大型のインスタレーションから映像まで、エルリッヒの作品は視覚的な錯覚や音の効果を用いて、わたしたちの常識に揺さぶりをかけます。一見どこにでもある見慣れた風景ですが、よく見ると、水がないのに舟が浮かんでいたり、人々がさまざまなポーズで壁に張り付いていたりと、その異様な光景に観客は驚きと違和感を覚えることでしょう。自分が見ていることは果たして現実なのか、という疑いを抱くとともに、いかに無意識のうちに習慣にとらわれて物事を見ているか、という事実に気付くのです。 本展は、エルリッヒの24年にわたる活動の全容を紹介する、世界でも過去最大規模の個展です。1995年から2017年までに制作された作品のうち約40点を紹介し、その8割が日本初公開となります。作品を通してわたしたちは、見るという行為の曖昧さを自覚し、惰性や習慣、既成概念や常識などを取り払い、曇りのない目で物事を「見る」ことで、新しい世界が立ち現われてくることを、身をもって体験することになるでしょう。 [関連イベント] 1. キッズ・ワークショップ「レアンドロさんと一緒に」 日時: 11月19日(日) 10:00~12:00 出演: レアンドロ・エルリッヒ 対象: 4歳から6歳までのお子様 ※日英逐次通訳付 2. アーティストトーク「アントロポコスモス --現実という構築物」 日時: 11月20日(月) 19:00~20:30 出演: レアンドロ・エルリッヒ 3. キッズ・ワークショップ「レアンドロ展で"こども哲学"しよう」 日時: 12月9日(土) 10:00~12:00 ファシリテーター: 井尻貴子、清水将吾、小川泰治(NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ) 対象: 小学校3年生から6年生 4. トークセッション「プロトタイプとしてのアートについて考える -レアンドロ・エルリッヒ作品を通して」 日時: 1月20日(土) 14:00~15:30 出演: エリー・デューリング(パリ第10ナンテール大学准教授)、椿 玲子(森美術館キュレーター) ※日英同時通訳付 5. ポエトリー・リーディング・パフォーマンス「レアンドロをよむ」 日時: 2月27日(火) 19:00~20:00 出演: 建畠 晢(詩人、美術評論家)、足立智美(パフォーマー、作曲家、音響詩人) ■ギャラリートーク 1. キュレーターによるギャラリートーク 日時: [第1回] 11月29日(水) 19:00~20:00、[第2回]3月14日(水) 19:00~20:00 出演: 椿玲子(森美術館キュレーター) 2. ギャラリートーク 日時: [第1回]12月20日(水) 14:00~15:00、[第2回]1月24日(水) 19:00~20:00 ※その他イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「MAMプロジェクト024: デイン・ミッチェル」

「MAMプロジェクト024: デイン・ミッチェル」
森美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年04月01日)

デイン・ミッチェル(1976年生まれ)は、不可視の領域におけるエネルギーや力学について、芸術的、科学的、歴史的な観点から多様なリサーチを行っています。そこでは視覚と嗅覚の関係性がしばしば意識されますが、不可視の領域や記憶の古層にわれわれの意識を誘う「香り」を、彼は重要な"彫刻的素材"として捉えています。本展では、伝統的な香の世界から香料の最新技術まで、日本滞在中の多角的なリサーチから生まれた新作《アイリス、アイリス、アイリス》を発表します。「アイリス(Iris)」という単語が、アヤメ属の植物、眼球の虹彩、カメラの絞り部分、ギリシャ神話の虹の女神イリスなどさまざまな意味を持つこと、線香が時計としての機能も担っていたこと、長年使われた道具などに付喪神(つくもがみ)が宿ることなど、多岐にわたる彼の関心がひとつのインスタレーションにまとめられます。日本の歴史や文化としての香りと、科学的な分子としての香りの双方が、私たちの認識や諸感覚に新たな刺激を与えてくれることでしょう。 [関連イベント] トークセッション「見えざるものを語る」 日時: 11月19日(日) 15:00~16:30(受付開始 14:30) 出演: デイン・ミッチェル(アーティスト)、畑正高(香老舗 松栄堂 主人) モデレーター: 片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター) ※日英同時通訳付 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて (その他のエリア)

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




冨井大裕 「企画展=収蔵展」

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冨井大裕 「企画展=収蔵展」
アーカススタジオにて (その他のエリア)

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)




「インスタレーション屋外常設展」

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「インスタレーション屋外常設展」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)

オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。




坂本龍一 with 高谷史郎 「設置音楽2 IS YOUR TIME」

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坂本龍一 with 高谷史郎 「設置音楽2 IS YOUR TIME」
NTTインターコミュニケーション・センターにて (新宿エリア)
(2017年12月09日 〜 2018年03月11日)

坂本龍一は、近年、美術展や芸術祭への参加など、展示作品としてのインスタレーションの制作を行ない、これまでの自身の音楽の発表の場と異なる状況で発表を行なうことが増えています。また、音楽活動のみならず社会活動にも重点を置いた活動を精力的に行なっており、その活動は、音楽や社会、あるいは自然や根源的な生の思索へと向かっています。坂本が2017年に発表した8年ぶりのアルバム『async』は、坂本にとっての新境地であるだけではなく、その音楽自体これまでにない新たな聴取体験をもたらすものでした。また、『async』はCDやレコードといったフォーマットで発表された後に、5.1チャンネルオーディオと3組のアーティストによる映像とのコラボレーションによって展示空間に設置され、「設置音楽」というフォーマットによって提示されました。本展覧会は、そのタイトルが示すように、「坂本龍一 設置音楽展」(ワタリウム美術館)に続く二番目の「設置音楽」シリーズです。展示される「IS YOUR TIME」は、坂本とアーティスト・グループ、ダムタイプおよびソロ・アーティストとしても世界的に活躍する高谷史郎によって、今回の展覧会のために制作された新作インスタレーションです。東日本大震災の津波で被災した宮城県名取市の高校のピアノに出会い、近代を象徴する楽器を自然が物に返したと感じた坂本が、そこから音楽の再生を試みながら、物理的な音を感知することだけではない音楽を感覚する場を作り上げます。 [関連イベント] 1. アーティスト・トーク  日時: 12月9日(土) 15:00〜 出演: 坂本龍一、高谷史郎 会場: ICC 4階 特設会場 参加費: 無料 2. コンサート 日時: 12月10日(日) 19:00〜 会場: ICC 5階 ギャラリーA 定員: 300名 参加費: 3500円 3. 設置音楽コンテスト、短編映画コンペティション 入賞作品公開 日時: 12月9日(土)〜 会場: ICC 4階 シアター 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。