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「design 1920-1980」

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「design 1920-1980」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2016年06月08日 〜 2016年06月14日)

欧米を中心に、インテリアに、時代の空気を感じさせる新しいデザインが生まれ、くらしを彩ってきました。本展では、1920年代のアール・デコ時代のルネ・ラリックから、1980年代までの欧米の優れたデザインのガラス作品、陶磁器、小物家具などをご紹介します。今回は特に北欧でデザインされた小物家具や陶磁器をクローズアップして展示販売いたします。時を超えて今なお新鮮なデザインの数々をお楽しみいただけます。




ジュリア・ローマン+ゲロ・グルントマン 「Making the Known New - 既知の事柄をつくり直す - 」

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ジュリア・ローマン+ゲロ・グルントマン 「Making the Known New - 既知の事柄をつくり直す - 」
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにて (千代田エリア)
(2016年05月28日 〜 2016年06月19日)

KYOTO Design Labは、初のデザイナー・イン・レジデンスとして、ジュリア・ローマンとゲロ・グルントマンによる新作を展示いたします。竹や漆といった自然素材をデザイン・マテリアルとして作品に昇華させてきたローマンは、D-labの最新技術を用いて、昆布と竹に微細な文様を展開した照明器具とアートピース「海洋の竹」を生み出しました。また、グルントマンは、京都工芸繊維大学美術工芸資料館が所蔵する印刷機をベースにしたコミュニケーション・デザインである「Making the known new」を制作しました。既知の素材と知識が新たな手法と出会うことで、私たちは新鮮な知的刺激に触れることになるでしょう。 [関連イベント] ギャラリートーク 登壇者: ジュリア・ローマン+ゲロ・グルントマン(Skypeで参加),横山裕樹(横山竹材店),ジュリア・カセム KYOTO Design Lab特任教授 日時: 2016年5月28日(土)18:00-19:00 定員: 20名(入場無料・当日先着順) 会場: KYOTO Design Lab 東京ギャラリー




「朝鮮半島の民衆的工芸 - 呉夏枝の写真作品とともに - 」

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「朝鮮半島の民衆的工芸 - 呉夏枝の写真作品とともに - 」
小山市立車屋美術館にて (その他のエリア)
(2016年04月16日 〜 2016年06月19日)

本展では、朝鮮半島で育まれた民衆的工芸とも言えるポジャギをご紹介いたします。 ポジャギとは、日本でいうところの風呂敷であり、朝鮮半島における伝統的な物を包んだり覆ったりするための1枚の布のことです。チマチョゴリ等を作る際に出る端切れを組み合わせて作られたポジャギは、幾何学模様で緻密に構成されたかのようなデザインが、実は「村の地図」であったりすることによって、有機的な美を作り出しています。素朴でありながらも凛とした美しさがありますが、それは、端切れをも大切に使った母親の知恵と家族への愛情と労力が作り出す表情によるものかもしれません。 また、本展では、公益財団法人日本伝承染織振興会が所蔵する歴史的なポジャギに加え、呉夏枝の、祖母、母、叔母のチマ・チョゴリを撮影した写真作品を一緒に展示致します。着ていた人の存在感や記憶、それが布に宿っている事を想起させるこの写真シリーズは、「布」が私たちにとって、身体的、精神的、記憶、アイデンティティといった様々な視点において、どのような関わりを持ったモノであるのかという問いをもたらします。ポジャギを作っている「布」の「端切れ」という素材に、多角的な切り口を与えてくれるでしょう。併設展示いたします、碓井ゆい「shadow work」では、「金銭の支払いの対象にならない労働として社会的にも経済的にも周縁化されていった、労働の痕跡」を取り上げています。 [関連イベント] ワークショップ「端切れを使って作ってみよう」  内容: 端切れを帯状にし、どんどん結んで作るマットを作ります。 日時: 2016年4月23日(土) 13:00~ 講師: 天笠恵子(服飾デザイナー) 定員: 30名 参加費: 700円 場所: 小山市立博物館 ワークショップ「家事を楽しくするグッズを作ろう」  内容: ほうきや雑巾など家事をする道具に、家事が楽しくなるような飾りを作ります。 日時: 2016年5月15日(日)13:00~ 講師: 碓井ゆい(アーティスト) 定員: 30名 参加費: 700円 場所: 小山市立博物館 ※要申込。詳しくは公式ホームページをご覧ください。




「かわたまさなおコレクション シンデレラの世界展 -アメリカに渡ったシンデレラ・ストーリー -」展

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「かわたまさなおコレクション シンデレラの世界展 -アメリカに渡ったシンデレラ・ストーリー -」展
日比谷図書文化館 ミュージアムにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年04月23日 〜 2016年06月22日)

シンデレラの物語は世界各地に様々なバージョンがあり、その起源には諸説あります。ペローやグリム兄弟のバージョンを介してヨーロッパ中に広まり、その後、アメリカに渡りました。シンデレラは、「夢に向かって着実に努力を続ければ、誰もが必ず成功できる」というアメリカン・ドリームを体現する物語として、アメリカで人気を博し、数多くの絵本が出版されました。 本展は、アンティーク絵本のコレクターである川田雅直氏の全面的な協力を得て、19世紀から20世紀中頃にかけてアメリカで出版された貴重なシンデレラの絵本や、印刷物を展示します。さらに、100年前の絵本に描かれたシンデレラのドレスの再現、ガラス乾板に焼き付けられた物語の再現動画、シンデレラ関連グッズなど合わせて、ここでしか見られない貴重なコレクションを約150点展示し、アメリカに渡ったシンデレラの世界を紹介します。 [関連イベント] ワークショップ「お花でシンデレラのドレスを作ろう」 日時: 5月19日(木) 13:00~14:30 場所: 日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール) 講師: 若林佳子(押し花作家) 定員: 30名(事前申込順、定員になり次第締切) 参加費: 500円 レクチャー&トークセッション「シンデレラと出版文化」 日時: 6月4日(土) 14:00~15:30 場所: 日比谷図書文化館 地下1階 コンベンションホール(大ホール) パネリスト: 馬場聡(日本女子大学英文学科准教授)、李佳欣(リー・チャーシン)(講談社 第六事業局 第一出版部 海外キャラクター編集)、川田雅直(絵本コレクター、株式会社アトランスチャーチ代表) 定員: 200名(事前申込順、定員になり次第締切) 参加費: 500円 ギャラリートーク 日時: 4月30日(土) 14:00~14:30 場所: 日比谷図書文化館 1階 特別展示室 出演: 川田雅直(絵本コレクター、株式会社アトランスチャーチ代表)、日比谷図書文化館担当学芸員 定員: 30名程(申し込み不要、直接会場にお越しください) 参加費: 無料(特別展の当日利用券が必要) ※関連イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認ください。




松田卓也 「Mood swings」

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松田卓也 「Mood swings」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2016年02月20日 〜 2017年02月11日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストアDIESEL SHIBUYAでは毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、インテリア・家具・プロダクトからコミュニケーションまで幅広い領域のプロジェクトに携わるデザイナー、松田卓也を起用。 CONCEPT: 優しさ・粗さ・儚さ・強さ…、様々な風合が混濁した空間に家具や照明、食器を並べてみる。そこに人の感情が交錯することでひとつの情景ができる。 陶磁器タイルの床・漆喰の壁・木材の棚は古典的な温かさを醸し出し、壁に焼き付けられたモノクロ写真とソリッドカラーの彫刻は時の経過の中で刹那的に朽ちていく様相を呈しています。現代的に洗練されたDIESEL LIVINGの製品をそれらの背景に混ぜあわせることで、明確な定義がない余情をもたせた空間となります。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。