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「織物以前 タパとフェルト」展

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「織物以前 タパとフェルト」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年12月07日 〜 2018年02月24日)

「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の視点でテーマを発掘するLIXILギャラリー(東京会場)の企画展では、「織物以前 タパとフェルト」を開催します。 タパとフェルトは、身近にある植物や羊毛を使い人々の手を介して生み出されてきた原初の布です。それらは織物へと技術が進化する以前から伝わると考えられています。 本展では、南太平洋の島々や、東西アジア地域で古くから暮らしの中に使われてきたタパとフェルトに焦点を当て、周辺の実資料を合わせた約60点から、素朴で力強い不織布の魅力を紹介します。 [関連イベント] 対談: 織物以前のはなし フィールドワークから 日時: 2018年1月27日(土) 14:00~15:30 講師: 福本繁樹(染色家、民族藝術学会理事)、岩立広子(岩立フォークテキスタイルミュージアム館長) 会場: AGC Studio(東京都中央区京橋 2-5-18 京橋創生館 2F) 費用: 無料(※要予約、定員80名) イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




コシノヒロコ 「あるがまま なすがまま」

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コシノヒロコ 「あるがまま なすがまま」
KHギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月19日 〜 2018年02月24日)

KHギャラリー銀座では、このたび展覧会「コシノヒロコデザイナー歴60周年記念出版完成披露展覧会 HIROKO KOSHINO it is as it is あるがまま なすがまま」を開催します。 この書籍は、1978年から2017年秋冬までのコレクションルックと長年描き溜めてた絵画を一挙に掲載したものです。本展では、書籍を装幀したグラフィックデザイナーの三木健がギャラリー全体の空間構成をデザインします。書籍に納められた「空」「然」「素」「組」「耕」「遊」「色」の7章を、8メートルに及ぶ立体的な表現とオブジェにより、ヒロココシノの理念を可視化します。また、コレクション作品と絵画により「HIROKO KOSHINO」の世界をご覧いただきます。さらに洋服と絵画の制作現場を再現し、創作への情熱が直に感じられる空間を創り出します。 コシノヒロコが問い続けてきたのは、「真の豊かさ」。そのライフスタイルは、ファッションやアートはもちろんのこと、衣・食・住・遊・休・知・美の日本の文化と重ねつつ、広く他国の文化も柔軟に受け入れる独自の世界を作り続けることでした。そしてその歴史と思想を社会に還元し、次の世代へ伝えていきたいと語ります。モードとアートを自由に往来する、コシノヒロコの集大成となる本と、創作の軌跡をどうぞご高覧ください。




「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」

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「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年02月25日)

装飾(=デコレーション)に焦点をあてた展覧会です。異なる時代や文化圏のモチーフをかけあわせ、絨毯を想起させるペインティングを発表するコア・ポア。ファッションブランド「writtenafterwards」のデザイナー山縣良和。建造物を小さな日用品で表現するなど、物の尺度や先入観を覆す作品を発表する高田安規子・政子など、7組のアーティストの作品を展示。彫刻、ファッション、ペインティングなど、異なる分野から装飾とは何かを検証します。なお本展は今年4月からの休館後初の展覧会です。 [関連イベント] 1. アーティストトーク (事前予約制) 日時: 11月18日(土) 13:00〜 会場: 新館ギャラリー2 定員: 120名 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 2. ギャラリートーク 日時: 11月25日(土) 18:30〜 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 3. 山本麻紀子ワークショップ「落とし物のお店」 (事前予約制) 日時: 12月9日(土) & 12月16日(土) (2日間通し) 講師: 山本麻紀子 対象: 小学生 参加費: 1500円 (2日間分) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




山口奈津 「Colors」

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山口奈津 「Colors」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて (渋谷エリア)
(2018年02月20日 〜 2018年02月25日)

ファッション〜ビューティ・イラストレーションで活躍する山口奈津。テキスタイルも手がける彼女の初個展です。




浦佐和子 「Versoa」

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浦佐和子 「Versoa」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2018年02月05日 〜 2018年02月25日)

フィンランドを拠点に、自然美と記憶の中の風景を布のキャンバスにつくりだすテキスタイルデザイナー浦佐和子と、MINA-TOのコラボレーションによるオリジナルアイテムが誕生しました。第一弾は、トートバックとポーチを発売します。春の植物の芽吹きをテーマに、今回の為に描き下ろしたテキスタイルデザイン。フィンランドの春の訪れが感じられます。 オリジナルアイテムの発売を記念して、MINA-TOでは2月5日ー2月25日に、“Versoa(芽吹き)”Sawako Ura Exhibitionを開催。東京での約3年ぶりの個展となる本展では、描き下しデザインの原画や、日本未発表を含むテキスタイルを展示販売いたします。 会場: MINA-TO(スパイラル1F)




「双子の星」展

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「双子の星」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年02月14日 〜 2018年02月25日)




東北芸術工科大学 卒業・修了展[東京展]

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東北芸術工科大学 卒業・修了展[東京展]
東京都美術館にて (上野、谷中エリア)
(2018年02月21日 〜 2018年02月26日)

本展は、本学で行われる東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展の芸術学部美術科作品の中から選抜された作品が展示されます。本学ならではの、個性的で大きいダイナミックな作品を東京で見られる機会になりますので、是非首都圏の方々を中心にご高覧いただければと思います。 会場: ロビー階 第4展示室、1階 第4展示室、ギャラリーA




牛尾卓巳 「Shelter」

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牛尾卓巳 「Shelter」
東京ガーデンテラス紀尾井町にて (千代田エリア)
(2018年01月09日 〜 2018年02月28日)

身を守る方法は生きものによって様々で、甲羅や鱗など硬く覆われた外皮、鋭く尖った棘、大きく突出した角などにより外敵からの攻撃に対抗するものや、身を隠すために環境に溶け込み擬態するもの、逆に敢えて目立つ色彩により毒を持っていることをアピールし敵を遠ざけるものもいる。 私たちは布を纏うことにより気候の変化や、怪我などの外傷の危険、紫外線などの有害物質から自身の身を守っている。物理的な意味だけでなく衣服として社会の中での役割を示す目的や自分を象徴するもの、表現するものとして社会的な意味でも機能している。 私たちにとって布は自身を守る1番身近な「シェルター」であると言える。私は繊維素材を表現の材料として使用し、その多くはウールを使用している。ウールは衣類や居住空間のテキスタイルとして、また工業用品としても幅広く利用される私たちの生活に欠かせない素材である。その性質は造形表現の材料としても優れた面を持っている。ウールの繊維自体に備わっている縮絨作用を生かしたフェルト技法は広く親しまれており、多様な造形表現を可能にする。 糸を染め、織り機にかけ、糸と糸を構造的に組織させる「織る」という行為によって一本の糸から布を生み出し、ウールの縮絨によってその布に性格を与える。経糸と緯糸の関係の中でウール、綿、麻等の繊維素材が一体となりイメージした表層を作り上げる。 空気を孕み周りの空間と一体になる布の有機的な造形は、他の素材にない独特の存在感を表現することができる。(牛尾卓巳) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 1月25日(木) 18:30~




「KENZO celebrates JAPAN」展

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「KENZO celebrates JAPAN」展
Eye of Gyreにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月07日 〜 2018年03月07日)

最新の2018年夏コレクションのテーマで彩られたKENZOの世界観をご堪能いただけます。ギャラリースペースでは、最新コレクションのモチーフをアート作品として展示し、お客様にKENZOの世界観を体感していただけます。




「OUR FAVOURITE SHOPのひなまつり 御殿飾りとHINA DOLL」展

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「OUR FAVOURITE SHOPのひなまつり 御殿飾りとHINA DOLL」展
OUR FAVOURITE SHOPにて (白金、広尾エリア)
(2018年02月16日 〜 2018年03月11日)

3月3日の桃の節句を祝い、毎年恒例の「OUR FAVOURITE SHOPのひなまつり」を開催いたします。今年は東京・上野の老舗、真多呂人形から発売されたKIGIがデザインを手がける立ち雛人形「HINA DOLL」(ヒナドール/ 真多呂人形×KIGI×PASS THE BATON)を、展示・販売いたします。立ち雛とは、雛人形の原点とも言われる立ち姿の雛です。また同ギャラリーにて、渡邉良重が所有する1960年代はじめごろに作られた御殿飾りのおひなさまもご覧いただけます。 [関連イベント] 菅原敏×前田エマ 「かのひと 超訳世界恋愛詩集」朗読 ゲーテ、シェイクスピアから小野小町まで、恋愛を題材とした古典作品をモチーフに気鋭の詩人 菅原敏が、独自の感性で現代史に昇華させた「かのひと 超訳世界恋愛詩集」(東京新聞)。収録された35 編の中から本企画にあわせてセレクトした詩を、モデルのみならず多方面で活躍中の前田エマの声にのせて空間を彩ります。お客様の恋愛運を詩にのせて占う「恋愛詩みくじ」企画も。 日時: 3月3日(土) 17:00 オープン 18:00 スタート 定員: 30名・事前予約制 参加費: 2000円 お雛様と楽しむ春のchioben 美しい彩りと斬新な味の組み合わせで、「一度は食べてみたい」「食べたことのない味」など幻のお弁当として話題のchioben のお弁当を、数量限定でご用意いたします。春の訪れを感じるお弁当とともにお雛様をお楽しみください。 日時: 2月24日(土) 、25日(日)12:00 ~15:00 数量限定 各日35食・事前予約可 価格: 1500円(お茶・デザート付き) ※申込方法等詳細は公式ホームページをご覧ください。




「アラビアの道 - サウジアラビア王国の至宝」展

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「アラビアの道 - サウジアラビア王国の至宝」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2018年01月23日 〜 2018年03月18日)

古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開します。100万年以上前にさかのぼるアジア最初の石器、5000年前に砂漠に立てられた人形石柱、ヘレニズム時代やローマ時代に賑わった古代都市からの出土品、イスラームの聖地マッカ(メッカ)のカァバ神殿で17世紀に使われた扉、サウジアラビア初代国王の遺品(20世紀)など、400件以上の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。 会場: 東京国立博物館 表慶館




「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」

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「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2017年03月31日 〜 2018年03月25日)

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。亡くなった先祖が着ていた衣類を継ぎはぎした布で赤ん坊を取り上げることで、生まれてきた赤ん坊に「あなたはひとりで生まれてきたのではないんだよ」というメッセージを伝えていたのだと言います。本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「『はる つくる』 CUTTING SHEET × spoken words project」

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「『はる つくる』 CUTTING SHEET × spoken words project」
CSデザインセンターにて (馬喰町エリア)
(2018年02月05日 〜 2018年03月30日)

(株)中川ケミカルとspoken words project が手を組みファブリックにおける新しい創造の探求が始まります。CSデザインセンターにてそのプレコレクションとなる企画展を開催いたします。




ボストン美術館「パリジェンヌ展」時代を映す女性たち

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ボストン美術館「パリジェンヌ展」時代を映す女性たち
世田谷美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年04月01日)

パリという魅力あふれる都市に生きる女性、パリジェンヌ。サロンを仕切る知的な女主人、子を慈しむ美しい母、流行を生み出すファッショニスタ、画家のミューズ、そして自ら道を切り開き才能を開花させた画家や女優--その多様な生き方は、今なお私たちを惹きつけてやみません。 本展覧会では、マネの「街の歌い手」をはじめ、ドガやルノワールなど印象派の巨匠が描いた女性の肖像、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、カルダンやバレンシアガの斬新なドレスからブリジット・バルドーほか映画や舞台で活躍した女優のポートレートまで、ボストン美術館所蔵の多彩な作品約120点を通して、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿に迫ります。 [関連イベント] ■レクチャー(手話通訳付き) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日13:00から整理券を配布します。 1. 「画家として、女として、パリジェンヌとして-ベル・エポックの女性群像」 日時: 2018年1月14日(日) 14:00~15:30(13:30開場) 講師: 千足伸行(広島県立美術館館長) 2. 「アートとオートクチュールの緊密な関係 - アメリカ女性とパリジェンヌ」 日時: 2018年1月27日(土) 14:00~15:30(13:30開場) 講師: 深井晃子(京都服飾文化研究財団理事、名誉キュレーター) ■トーク(手話通訳付き) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日13: 00から整理券を配布します。 1. 「踊るパリジェンヌ - 舞台に立った女性たち」 日時: 2018年2月12日(月・振替休日) 14:00~15:00(13:30開場) 講師: 芳賀直子(舞踊史研究家) 聞き手: 塚田美紀(本展担当学芸員) 2. 「褐色の肌のパリジェンヌ-エキゾティシズムが生んだミューズたち」 日時: 2018年2月24日(土) 14:00~15:00(13:30開場) 講師: くぼたのぞみ(翻訳家、詩人) 聞き手: 塚田美紀(本展担当学芸員) ■ミニレクチャー「30分でよくわかる! パリジェンヌ展のポイント」 日時: 2018年1月26日(金)、2月23日(金)、3月30日(金) 各日とも15:30~16:00(15:15開場) 講師: 塚田美紀(本展担当学芸員) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日15: 00から整理券を配布します。 ■100円ワークショップ「おフランス・フレグランス」 日時: 会期中の毎土曜日 13:00~15:00(随時受付) 会場: 世田谷美術館 地下創作室 参加費: 1回100円 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「三井家のおひなさま」展

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「三井家のおひなさま」展
三井記念美術館にて (京橋、日本橋エリア)
(2018年02月10日 〜 2018年04月08日)

日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。今年も三井家の夫人や娘が大切にしてきたひな人形やひな道具を、一堂に公開いたします。 北三井家十代・高棟夫人の苞子(1869-1946)、十一代・高公夫人の鋹子(1901-1976)、高公の一人娘・浅野久子氏(1933年生まれ)、伊皿子三井家九代高長夫人・興子(1900-1980)旧蔵の贅をつくした逸品が並びます。とくに京都の丸平大木人形店・ 五世大木平藏が特別に制作した、浅野久子氏の幅3メートル、高さ5段の豪華なひな段飾りは必見です。 また展示室7では特集展示「三井家と能」と題して、明治末期から昭和初期にかけて、三井家と能楽の関わりを作品と資料でご紹介します。 展示室1・2・3では、館蔵品の茶道具を展示します。 [関連イベント] 土曜講座「京の五節句」 日時: 2018年3月17日(土) 14:00~15:30 会場: 三井記念美術館 レクチャールーム 講師: 洲鎌佐智子(京都府京都文化博物館 課長補佐・主任学芸員) 定員: 50名 聴講料: 2000円(無料観覧券1枚付き) ※イベントの申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。