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TAB イベント メディア - 3D: ファッション





 



mornquilt 「あたらしいキルト」

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mornquilt 「あたらしいキルト」
dessin | デッサンにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年12月02日 〜 2017年12月17日)

どこか感じる懐かしさの中に新しさが加わったパッチワークキルトを制作するモーンキルト。ビンテージの布や古着から切り取った生地を使った独特な色や柄の組み合わせ、仕上げのハンドステッチがポイントです。ふかふかでカラフルなキルトはお部屋を華やかにしてくれます。 作家在廊日: 12月2日(土)、3日(日)




「シムラの着物ミナの帯」

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「シムラの着物ミナの帯」
ほぼ日のTOBICHIにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月08日 〜 2017年12月17日)

染織家・志村ふくみさんと志村洋子さんによって築かれてきた芸術精神を広く伝えるブランド「アトリエシムラ」による「着物」と人気ブランド・ミナ ペルホネンの「帯」の組み合わせを、様々にたのしんでいただけるイベント「シムラの着物ミナの帯」が2年ぶりに開催されます。今回は前回よりも、さらに深いコラボレーションが実現しました。すでに着物と親しい方はもちろん、ほとんど着たことがない方も、どうぞお越しください。あたらしい価値・あたらしい自分とであえる会場、南青山のTOBICHIでお待ちしています。着物や帯は、お買い求めいただくこともできます。 [関連イベント] 1. 皆川明×志村昌司×糸井重里トークショー「手仕事、物づくりのこれから」 日時: 12月8日(金) 19:00~ 出演: 皆川明(ミナ ペルホネン)、志村昌司(アトリエシムラ代表)、糸井重里 場所: TOBICHI② 2階 料金: 無料 参加方法: 当日12月8日(金)の11:00から整理券を発行します。整理券がなくなり次第、受付を終了いたします。 2. 着物トークイベント「シムラの着物ミナの帯をまとう人たち。」 日時: 12月16日(土) 18:00~ 場所: TOBICHI② 2階 料金: 無料 参加方法: 当日16日(土)の11:00から整理券を発行します。18時からのイベントに必ず来られる方のみこの整理券をお受け取りください。整理券がなくなり次第、受付を終了いたします。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「近代巨匠陶芸展」

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「近代巨匠陶芸展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年12月12日 〜 2017年12月18日)

近代工芸の人間国宝の巨匠作家や、現在活躍中の人気作家の作品を一堂に取りそろえてご紹介いたします。 [出品予定作家] 北大路 魯山人、浜田庄司、河井 寛次郎、加藤 土師萌、田村耕一、藤本能道、清水卯一、金城次郎、島岡達三、加藤孝造、大和保男、岡田 裕、波多野 善蔵、若尾利貞、柴岡紘一、神尾 巌ほか




「干支もの・縁起もの展 2017 - 2018」

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「干支もの・縁起もの展 2017 - 2018」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月19日)

年末恒例のテーマも、白白庵が手がければ見たことの無いアイテムが大集合!ご自宅用にも贈り物にも喜ばれる、唯一無二のセンスが光る品々をお見逃しなく。 会場: 伊勢丹新宿店 本館5階 ウエストパーク




「『FIREWORKS』怡田勉 更紗の世界」展

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「『FIREWORKS』怡田勉 更紗の世界」展
CASE GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年12月08日 〜 2017年12月20日)

この度CASE GALLERYにて、テキスタイルデザイナー怡田勉による"TSUTOMUiDa"名義での初個展「『FIREWORKS』怡田勉 更紗の世界」を開催いたします。 本展では、「真冬の夜空に次々と打ち上げられた花火」をイメージした更紗(さらさ)のタペストリーとパネルを展示。インテリアファブリック&寝装の分野で企画・デザインの仕事を続けながら、以前よりバティック(ロウケツ染)の魅力に夢中になり、ロウ置き、色挿し、ブロックプリントなどの手作業で一枚一枚、更紗の作品をつくっています。出展作はすべて1点もののアートピースで、ひとつとして同じものはありません。ぜひ手仕事のぬくもりを感じてください。 作家在廊日: 12月8日(金)、9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)、20日(水)




「つつの靴下展」

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「つつの靴下展」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月28日 〜 2017年12月23日)

総勢167人のクリエイターがボランティアでデザインし、大阪の工房でつくった「つつの靴下」を展示販売いたします。またその「つつの靴下」を購入することで誰もがチャリティーに参加することができるプロジェクトです。 ※ガーディアン・ガーデン同時開催




「つつの靴下展」

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「つつの靴下展」
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月28日 〜 2017年12月23日)

総勢167人のクリエイターがボランティアでデザインし、大阪の工房でつくった「つつの靴下」を展示販売いたします。またその「つつの靴下」を購入することで誰もがチャリティーに参加することができるプロジェクトです。 ※クリエイションギャラリーG8と同時開催




早川ユミ 「野生と生きるための12ジャケット - たねまき生活の衣服たち - 」

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早川ユミ 「野生と生きるための12ジャケット - たねまき生活の衣服たち - 」
馬喰町 ART + EATにて (馬喰町エリア)
(2017年12月08日 〜 2017年12月23日)

野生がめざめる12のジャケットと、定番の麻もんぺやワンピースも沢山やってきます。ちくちく手縫いした衣服たちをぜひ手にとってご覧ください。 [関連イベント] たまねぎワークショップ「エプロンをつくる」 日時: 2017年12月9日(土)13:00〜15:00 定員: 15名 参加費: 5000円 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認ください。




「ハブとマングース」展

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「ハブとマングース」展
東京ミッドタウン・デザインハブにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月27日 〜 2017年12月24日)

多様化が進む現代社会における、理想のクリエイティブスタイルとは何か。本展では、グラフィックデザイン、映像、音楽、エンジニアリング、アート、ファッションなど、幅広い分野で活躍するクリエイティブチーム「TYMOTE (ティモテ)」のクリエイションを中心に、個を超えたチームが持つ可能性を提示します。デザインハブに着想を得たタイトルは、思いつきのアイデアから、デザインやアートを介在させながら混沌を生み、創造力へと昇華させる彼らのチームスタイルを象徴するものです。コラボレーションでのクリエイティブプロセスを紐解く本展が、今後を担うクリエイターの新しい働き方や社会との関わり方、プラットフォームを思考する一助となることを期待します。 [関連イベント] 1. トークセッション「ハブとマングース」 日時: 12月16日(土) 17:00~18:30 登壇: 浅葉球、飯高健人、石井伶、井口皓太、加藤晃央 場所: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京ミッドタウン・デザインハブ内) 2. 夜のギャラリーツアー「ハブとマングース」 日時: 12月6日(水) 19:00~20:00 解説: 加藤晃央 (TYMOTE) 会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




片岡メリヤス + 山下陽光 「(途中でやめる)『途中でやめない』」

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片岡メリヤス + 山下陽光 「(途中でやめる)『途中でやめない』」
museum shop Tにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月09日 〜 2017年12月24日)

想像以上に低クオリティな山下陽光がつくるリメイクブランド「途中でやめる」に、 ぬいぐるみ作家の片岡メリヤスが加わった新しいプロジェクト「途中でやめない」始まります!「途中でやめる」にインスパイアされつくられたコラージュぬいぐるみや作品の数々。メリヤスの作品の一部をつかってつくられるコラージュファッションなど、何が飛び出すかはいまだ未知数!お楽しみに!!




「ブルガリ セルペンティフォーム アート ジュエリー デザイン」展

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「ブルガリ セルペンティフォーム アート ジュエリー デザイン」展
六本木ヒルズ 東京シティビューにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月25日 〜 2017年12月25日)

クリスマスに一層の輝きを添える、イタリア・ローマを起源とするハイジュエラー「BVLGARI」による展覧会を開催。現代美術、デザインの巨匠たちがヘビに魅了されたアートの世界とともに、英知、生命力、永遠のシンボルとなるヘビのモチーフをアイコンにした「セルペンティ」のアーカイブコレクションも展開します。




「FIN / 100」展

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「FIN / 100」展
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年12月06日 〜 2017年12月25日)

フィンランドが独立100周年を迎える2017年、インテリアブランド、アルテックをはじめイッタラ / アラビア、ヨハンナ・グリクセン、カウニステ フィンランド、ルミ、ラプアン カンクリ、フローラ オブ フィンランドなど今注目のフィンランドブランドが一堂に会し、独立100周年を祝うポップアップイベントFIN/100(ふぃんひゃく)を、独立記念日である12月6日(水)より開催します。 会場: ギャラリー3




「Jewel box. #001」展

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「Jewel box. #001」展
OUR FAVOURITE SHOPにて (白金、広尾エリア)
(2017年11月29日 〜 2017年12月25日)

この度、OFSがいま注目する日本在住のデザイナー・ショップによる、ジュエリー・アクセサリー展を開催いたします。 様々な土地に暮らし、活躍する作家・アーティストたち。そこに流れる時間や、背景にあるメッセージまでも見えるような、美しく個性豊かなアクセサリーが揃いました。OUR FAVOURITE SHOPの宝石箱を覗いて、ずっと大事にしたい、あなただけの宝物をみつけてください。 参加ブランド かほりとともに、/ 神保真珠商店 / gungulparman / koichimatsumoto/ THROW A KISS / mamelon/KYOKO TSUDA / YURI MIYATA / DD:WW




「星降る夜のクリスマス」

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「星降る夜のクリスマス」
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月25日)

降りしきる星とともに、サンタが降りてきそうな聖夜♪ 星々とクリスマスをイメージした作品たちでいっぱいの移動遊園地へようこそ………☆ [参加作家] otomeiro.、スパン社、MAJO、MYSTIC、PETIT2、遊星商會、&FLOWER、Trooms、mamono、タイムトラベルマドレーヌ




阿部妙子 展

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阿部妙子 展
プレート・トキオにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年12月01日 〜 2017年12月25日)




「大くまモン展」

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「大くまモン展」
松屋銀座にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月28日)

熊本県のPRキャラクターとして誕生したくまモンは、2011年のゆるキャラ®グランプリ優勝をきっかけに、その愛くるしい表情で全国区の人気者となりました。今では熊本県営業部長兼しあわせ部長としてアジア・欧米等の海外へも進出し、外国人がくまモンを目指して来日するなど、熊本県の知名度向上のため活躍しています。そのような中、2016年4月に熊本地震が発生。くまモン自身も、被災地への慰問をはじめ、"くまもとから感謝を"をモットーに熊本地震に際してご支援をいただいた全国の皆様の元へ感謝の気持ちを伝える訪問などを続けています。 本展では、こうしたくまモンの誕生からこれまでの活動を紹介するとともに、イベントなどで実際に着用した衣装や絵本の原画、熊本をはじめ海外各地を訪問した際の写真、様々な企業や団体とのコラボグッズなど約150点を一堂に展観し、日本中に元気を与え続けてきたくまモンの魅力を解き明かします。 会場: 松屋銀座8階 イベントスクエア




「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」

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「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年12月30日)

2017年夏に石巻中心市街地と牡鹿半島にて開催された、アート×音楽×食で彩る新しいお祭り Reborn-Art festival 2017を振り返る展覧会です。 今、生まれ変わろうとしている東北だからこそ、他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれない。「Reborn-Art」とは、東北の再生を指すだけでなく、参加する人それぞれの「Reborn」を願うお祭りです。本展では、Reborn-Art festival 2017で展示した作品とドキュメントを再展示しますので、石巻まで足を運べなかった方は作品を楽しむ最後の機会をぜひお楽しみください。




「引き継がれる美意識 池田重子 横浜スタイル展 昔きもの〜現代KIMONO」

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「引き継がれる美意識 池田重子 横浜スタイル展 昔きもの〜現代KIMONO」
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年12月13日 〜 2018年01月08日)

「昔きもの」ブームの火付け役であり、コレクター、デザイナー、コーディネーターとして活躍した池田重子(1925〜2015)。明治・大正・昭和初期の「きものが最も輝いていた時代」の逸品が、彼女の手にかかると平成流「現代KIMONO」として新たな魅力で甦り、多くの女性の心をとらえてきました。池田重子流コーディネートは、格と時代を揃え季節を感じるように計算されていますが、「横浜で育った私は京都のはんなりよりも粋な感じの江戸趣味を好みます。大胆にして繊細。粋に走りすぎず、野暮にならず、ギリギリの線を見極めるよう心を配っています」といつも語っていたように、江戸の粋が加わった独特の「横浜スタイル」と呼べるものです。本展では、池田重子に焦点をあて、「引き継がれる美意識」をテーマに、横浜のハイカラなセンスを感じさせる装い、冬の集いから吉祥の趣に満ちた婚礼衣装、池田重子の美意識を引き継いだ池田由紀子による池田スタイル、池田重子と由紀子が美容家IKKOのためにデザインしたきものなど約150点に加え、再現した池田重子の私室、『婦人画報』『美しいキモノ』アーカイブによる「きものと美意識の変遷」を紹介します。 [関連イベント] 1. トークショー 「池田重子と横浜スタイル」 日時: 12月13日(水) 14:00-15:00 出演: 富川匡子(『婦人画報』『美しいキモノ』編集長)、安達絵里子(きものライター)、池田由紀子 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 2. トークショー 「イラストで説く池田重子コーディネート」 日時: 12月17日(日) 14:00-15:00 出演: 松田恵美(イラストレーター・エッセイスト) 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 3. トークショー「アンティークを平成流に着こなす三か条」 日時: 1月7日(日) 14:00-15:00 出演: 大久保信子(きものスタイリスト) 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。 4. ギャラリートーク (申し込み不要) 日時: 12月22日(金)、1月6日(土) 15:00〜 出演: 池田由紀子 会場: そごう美術館展示室内 参加費: 無料 (別途入館料が必要です。)




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




「日本の工芸 - 自然を愛でる - 」展

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「日本の工芸 - 自然を愛でる - 」展
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年02月18日)

日本では、自然の移ろいゆく情景や風光の美しさに育まれた特有の自然観をうかがわせる多様な工芸が、暮らしを彩り日々の生活環境を装っています。無釉や単色の陶磁と色絵、染めと織り、漆塗りと蒔絵、金属の鋳込みと彫金、また天然の特質を活かす木竹など、素材を駆使して優れたわざを開発してきました。そうすることで自然にある美を感じとりかたちとして描写しています。いうなら日本の工芸は、自然を愛でることを主要な表題とし、時代に即した固有の表現芸術として発展してきました。厳しくも豊かな自然のなかで生きる私たちの生命観を反映したものでもあり、その文化は美しい日本の伝統を表しています。 板谷波山(陶)、森口華弘(染)、赤塚自得と髙橋節郎、室瀬和美(漆)、海野清(彫金)は自然の事象を自らの表現で描きました。十二代三輪休雪や杉浦康益(陶)、藤田喬平(ガラス)、増村紀一郎(漆)は自然の形象の内に自らの創意を表しました。鈴木治と宮永東山(陶)、古伏脇司(漆)、田辺陽太(竹)は自然の事象から感受した心情をオブジェとし、そして角偉三郎(漆)、氷見晃堂と須田賢司(木)、藤沼昇(竹)は素材そのものの美と詩情とを結びつけて造形を追及しています。 本展では、当館が所蔵する近・現代の名品を主とした約120点を陳列して、自然を愛でる日本人の心が生み出した工芸の美をご紹介します。 [関連イベント] 1. アーティストトーク 出演: 杉浦康益(陶芸家) 日時: 2017年12月17日(日) 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 2. ギャラリートーク 出演: 諸山正則(工芸課特任研究員) 日時: 2018年1月7日(日) 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 3. タッチ&トーク 日時: 会期中の毎週水・土曜日(1月3日(水)は除く) 14:00~15:00 ※申込不要、参加無料(要観覧券) ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「織物以前 タパとフェルト」展

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「織物以前 タパとフェルト」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年12月07日 〜 2018年02月24日)

「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の視点でテーマを発掘するLIXILギャラリー(東京会場)の企画展では、「織物以前 タパとフェルト」を開催します。 タパとフェルトは、身近にある植物や羊毛を使い人々の手を介して生み出されてきた原初の布です。それらは織物へと技術が進化する以前から伝わると考えられています。 本展では、南太平洋の島々や、東西アジア地域で古くから暮らしの中に使われてきたタパとフェルトに焦点を当て、周辺の実資料を合わせた約60点から、素朴で力強い不織布の魅力を紹介します。 [関連イベント] 対談: 織物以前のはなし フィールドワークから 日時: 2018年1月27日(土) 14:00~15:30 講師: 福本繁樹(染色家、民族藝術学会理事)、岩立広子(岩立フォークテキスタイルミュージアム館長) 会場: AGC Studio(東京都中央区京橋 2-5-18 京橋創生館 2F) 費用: 無料(※要予約、定員80名) イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」

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「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年02月25日)

装飾は人類と共に常に存在してきました。弔いの儀式や呪術的なタトゥーなどに始まり、ときに形骸化しながらも、時代とともにまた新しい意味を伴い変化を繰り返し生き残ってきました。それはまさに生々流転と言えるでしょう。この展覧会には7組のアーティストたちが登場します。彼らは年齢も国籍もジャンルも多様です。その表現もゴシック装飾を施したダンプカーや、様々な文化圏の模様をリミックスした絨毯、窓のたたずまいからそこに住む人の生活や性格を想像した絵画など多彩なものです。彼らは全く異なる時代や価値観を対峙させたり、実際には存在しない世界を思い描いたり、日常生活の中の「装飾」を読み取ろうとしたりしています。彼らの試みを見る時、私たちは装飾という行為が、生々しい現実を複雑なまま認識するために必要な切り札だということに気がつくのです。Decoration never dies, anyway. [関連イベント] 1. アーティストトーク (事前予約制) 日時: 11月18日(土) 13:00〜 会場: 新館ギャラリー2 定員: 120名 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 2. ギャラリートーク 日時: 11月25日(土) 18:30〜 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 3. 山本麻紀子ワークショップ「落とし物のお店」 (事前予約制) 日時: 12月9日(土) & 12月16日(土) (2日間通し) 講師: 山本麻紀子 対象: 小学生 参加費: 1500円 (2日間分) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」

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「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2017年03月31日 〜 2018年03月25日)

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。亡くなった先祖が着ていた衣類を継ぎはぎした布で赤ん坊を取り上げることで、生まれてきた赤ん坊に「あなたはひとりで生まれてきたのではないんだよ」というメッセージを伝えていたのだと言います。本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。