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TAB イベント メディア - 3D: ファッション





 



小島春香+佐藤加那子「TGA textile & glass assemble」

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小島春香+佐藤加那子「TGA textile & glass assemble」
ギャラリー檜e・Fにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

会場: ギャラリー檜F assemble – 「集める」「組み立てる」「集めて整理する」言葉では言い表せない感覚を表現したインスタレーション、テキスタイル作家とガラス作家による2人展です。色とりどりに染め分けた綿糸を素材とし、「織る」「組む」等の技法で作りあげるテキスタイル作品と、型に粒状のガラス(カレット)を詰め、窯で鋳造する「キルンキャスト」によるガラス作品を展示します。




ミントデザインズ 「graphic & textile works 2001ー2017」

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ミントデザインズ 「graphic & textile works 2001ー2017」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月21日 〜 2017年03月25日)

勝井北斗と八木奈央によるミントデザインズは、ともにロンドンのセントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業後、日本に帰国、2001年に設立されました。ミントデザインズが提案する衣服は、大胆で豊かな色合いや、グラフィカルでユニークなモチーフのテキスタイルを特徴とし、多くのファンを獲得してきた一方、近年ではミラノサローネヘの参加や、毎日ファッション大賞の受賞、台北、福岡をはじめとする国内外の個展の開催、雑貨や家具、和菓子といった異業種とのコラボレーションなど、ファッションの枠にとらわれず、多岐にわたり注目を集め続けています。 設立から2016年で15年を迎えた現在でも、彼らの活動の根底にあるのは、ブランド設立当初掲げたコンセプトである「ファッションをプロダクトデザインのひとつとして確立したい」というもの。めまぐるしく変わり続けるトレンドに流されることなく、日常生活の時間をじっくりと豊かにするプロダクトのような、息の長い服作りを目指す彼ら。テキスタイルの製作をはじめ、素材からのものづくりにこだわり、真摯に素材と向き合うことで、特性を理解しながら、試行錯誤を繰り返す。ファッションのルールに寄り添いつつも、プロダクトデザインという独自の新たな視点に加え、遊び心溢れるグラフィックワークで、ミントデザインズのオリジナリティーを確立してきました。 本展は、一貫したコンセプトでファッションデザインの領域を拡大し、デザインの魅力を発信し続けてきたミントデザインズの世界観を、ギャラリーの3つの空間を使って表現します。「身につけることのできるグラフィック」というプロダクトをデザインする、ミントデザインズの魅力を体感できる展覧会です。




「SQUARE 染 textile 3」展

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「SQUARE 染 textile 3」展
GALLERY ART POINTにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)




「あめなる花とこの世の星」展

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「あめなる花とこの世の星」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月15日 〜 2017年03月26日)




エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」

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エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」
メゾンエルメスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年03月09日 〜 2017年03月26日)

表参道の会場と並行して、「エルメスの手しごと」展 "メゾンへようこそ"では、銀座メゾンエルメスにみなさまをお招きいたします。 エルメスが大切にしている哲学、職人や手しごと、エレガンス、未知への挑戦…。 メゾンでは映画上映、トークセッション、ワークショップ、ライブドローイングなど、さまざまな参加型のプログラムを通して、「エルメスの手しごと」をさらに深く体験していただけます。 [関連イベント] ライブドローイング 日程: 3月9日(木)~3月11日(土) 11:00~20:00 出演: ウーゴ・ガットーニ、野村大輔 映画上映 「職人」をテーマにした映画作品を会期中、毎日上映。 エルメス製作のドキュメンタリー映画や、パリの職人たちをテーマにしたオムニバスを通じて、さまざまな時代の職人たちの姿と彼らの物語をご覧ください。 定員: 各回40名 【予約制】 参加費: 無料 対象年齢: 中学生以上 ※ご予約方法の詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




蜷川実花 展

蜷川実花 展
静岡県立美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月01日 〜 2017年03月26日)

現代日本を代表する写真家で、映画、ファッション、広告など様々な分野で表現活動を行う蜷川実花。移ろいゆくものへの鋭敏な感性に支えられ、夢のように美しく鮮やかな色彩で創り上げられた世界は、若い世代を中心に幅広い層から圧倒的な支持を受けています。加えて、華やかさの陰にある暗部にも敏感に反応し、生の本質に迫る強靭さも持ち合わせています。2008–10年に国内を巡回し大成功を収めた個展から5年以上が過ぎ、2015年には活動20年の区切りも迎え、新たな領域に切り込む蜷川の世界を紹介します。 [関連イベント] 「蜷川実花展」開催記念 蜷川実花 × 小山登美夫トークショー 日時: 1月31日(火)13:30開場、14:00開演〜15:00終了(予定) 「蜷川実花展」開催記念クラシックミニコンサート 日時: 2017年3月18日(土)13:30開場、14:00開演〜15:00終了 会場: 静岡県立美術館 講堂 出演: 静岡交響楽団 曲目: 「展覧会の絵」よりプロムナード&古城ほか ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




「BORO -美しいぼろ布-」 展

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「BORO -美しいぼろ布-」 展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2016年04月08日 〜 2017年03月26日)

BOROには「ファッションの原点」を感じるのです。「ファッション」は、とかく軽く論じられがちです。「外見ばっかり気をつかって」とか「モテ服」とか、「大切なのは中身でしょ!」とか。いやいや、そうではなくて、自分を少しでもよく見せて、異性にアピールして、自分の遺伝子を残していこう、というのは、人間のみならず鳥や動物なども含めた生き物としての本能ではないか?と私は考えます。だから人間は、どんなに貧しい環境でも、少しでも自分をよく見せるために、工夫を凝らして、おしゃれをするのだ、と。 その生き物としての本能に基づいて、継ぎはぎ布にかけられた膨大な手間。限られた資源の再利用(エコロジー)、刺し子の超絶技巧(テクニック)、愛情(エモーション)、経年美(パティーナ)。 極めて今日的なテーマを示唆するアートとしてのBORO。これらから受ける感動の本質は、見た目の継ぎはぎのレイアウトではなく、生き物としての本能、「生への執念」だと感じるのです。 本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏が所有されている貴重な民俗衣38点もお借りして展示しています。アーティストであり画廊経営者である兒嶋氏が絵画的観点から収集なさった美しいぼろ布。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」

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「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」
チェコセンター東京にて (白金、広尾エリア)
(2017年03月06日 〜 2017年03月27日)

画家、アルフォンス・ミュシャの孫にあたるヤルミラ・ムハ(ミュシャ)・プロツコヴァーは、プラハとバルセロナの美術学校で建築とデザインを学びました。 1988年に祖父であるアルフォンス・ミュシャが手掛けたジュエリー、花器、小物のデザインに対する独占権利を相続しました。作家にとって最も大きなインスピレーションの源になったのは工芸美術学校の学生が、工芸品の装飾に使った、1902年にパリで出版されたアルフォンス・ミュシャの集大成Documents Décoratifsですが、それに作家自身の感覚を加え、ユニークな食器、カトラリー、花器などのコレクションが生まれました。さらに、このコレクションに、金や銀の半貴石や、七宝焼きを施したジュエリーが加わりました。花、またその他のオーナメントなどの模様が施され、中でも、「マルシュカ」と名付けられたネックレスの美しさは格別です。このネックレスは、ミュシャが自分の妻(作家の祖母)に贈る結婚式に飾るジュエリーの案として、デザインしたものです。多くのモチーフは、ミュシャがサラ・ベルナールのために描いたポスターや、パリの宝石屋、ジョールジュ・フーケ、プラハ市民会館の市長ホールなどの装飾からインスピレーションを得ています。本展では、作家の作品の全体図とともに、オリジナルのデザイン案を展示します。




ルナフルージュ 「春のPOP-UP STORE」

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ルナフルージュ 「春のPOP-UP STORE」
西武百貨店 渋谷店にて (渋谷エリア)
(2017年03月21日 〜 2017年03月27日)

「FLOWERS by NAKED 2017-立春-」では予約完売と大好評のルナフルージュの花衣が、西武渋谷店A館1Fのプロモーションスペースに期間限定のポップアップストアを開店します。これまでのタイアップイベントでは、季節のお花を使った花衣の施術を行っていましたが、今回は花衣の施術に加え、ルナフルージュがセレクトしたフラワーモチーフのアイテムも販売されます。全国から「カワイイ」を集めた商品ラインナップに大注目です。また今回初めて、ルナフルージュのオフィシャルアイテムとセレクトアイテムも販売予定。かわいい花柄のショッパーが好評の、ルナフルージュ製作のオフィシャルアイテムやセレクトアイテムということもあり、デザインに期待大です。本物の押し花を使ったiPhoneケースや、今回限定のスペシャルアイテムが並びます。 会場: 西武渋谷店A館1階=プロモーションスペース 「花衣」 日時: 各日 10:00~12:00、13:00~16:00、17:00~20:00 料金: 一般 10,800円、クラブオン/ミレニアムカード会員 6,480円 ※施術時間は約30分です。




尾角典子 「神話の喪失」

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尾角典子 「神話の喪失」
HARCOZA (ハルコ座)にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年03月04日 〜 2017年03月27日)

本展では、”The Allegory of Mrs.Triangle”シリーズと、アクセサリーライン “oauoio” の新展開。 この2つのラインを軸に展示致します。 "The Allegory of Mrs. Triangle"は、コマ撮りアニメーションをデンマークで製作した時に、使用したコラージュ素材 に別の存在意義を見つけようと始まったシリーズです。現在、イギリスで見つけたビンテージ・ジュエリーと融合する という形に発展しました。このジュエリーを、アニメーションとともに展示いたします。 “oauoio”は、軽く、可愛く、少しクセのあるイヤリングを展開してきたジュエリーライン。 今回は新たなに「箱作品」という形をとり、鑑賞者の想像力が一層刺激する作品になっています。 箱の中に広がるコラージュの世界と、その一部として存在するジュエリー。 取り出して身に着けることで、物語が更に広がるような、特別な感情が生まれます。 今回発表する "The Allegory of Mrs. Triangle" そして "oauoio" は、全て一点物となります。 「科学の発展と共により合理性が求められ『神話』の必要性も失われてきているこの時代に、もう一度新たな『神話』の再生を作品で表現したい。」と尾角は言います。テクノロジーの進化により失われた「人間性」を、尾角が歴史の断片をかき集め、今再びテクノロジーの力を用いて息を吹き込み、蘇らせるのです。異次元へと誘うマジカルな世界を是非目撃しにいらして下さい。




「手しごと - 日常を飾る布 - 」展

「手しごと - 日常を飾る布 - 」展
プロモ・アルテ ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年03月23日 〜 2017年03月28日)

伝統工芸染色作家・岩井香楠子の工房出身4名による展覧会。伝統工芸の技術を若手作家がインテリア、服飾で表現しました。型絵染め、絞り染め広幅タペストリー、ストール、洋服、テーブルウェア、パネルなど、新しい季節に暮らしを彩る布を提案します。




植田志保 「色のすること みずいろのこえ」

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植田志保 「色のすること みずいろのこえ」
CASE GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年03月22日 〜 2017年03月28日)

「色のすること」をテーマに活動を展開している美術作家 植田志保。今展「みずいろのこえ」では、空間そのものを一つの「絵本」に見立て、一つの物語に入り込んで頂けるよう企画しております。空間から生まれる絵本と、テキスタイルコレクションを発表します。 [関連イベント] 「In a Flowerscape 」 「In a Flowerscape」は 「対話から生まれる描画」です。お好きなお花と大切なことばをお伝えください。 日時: 3月25日(土), 26日(日) 13:00〜14:00, 14:00〜15:00, 15:00〜16:00, 16:00〜17:00 ※上記日時すべて満席となりました※ 【追加枠】10:00〜11:00 (両日◎), 11:00〜12:00 (両日◎) 料金: 10,800円(税込) ※各回予約制 ※40 分程度お時間を頂戴いたします ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




Cecilie Bahnsen

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Cecilie Bahnsen
Lamp harajukuにて (表参道、青山エリア)
(2017年03月17日 〜 2017年03月31日)

デンマークのブランドCECILIE BAHNSENがLamp harajukuに登場。チュールやレースなど繊細なモチーフを使用し生み出されたお洋服は女性的でエレガントな雰囲気を演出します。大胆でありながら儚さを覗かせる独創的なスタイルを届けてくれる、注目のブランドです。 CECILE BAHNSEN: ロンドンロイヤルカレッジオブアートにて修士号を得る。キルティング、パッチワーク、刺繍など伝統的なテクニックをユニークで新しい冒険的な方法でそれらを使用し透明と不透明なスタイルを重ね合わせ、近代的で魅力的なスタイルを創り出しています。2017LVMHの32人に選ばれました。




「夢」をテーマに活動する3作家による「インスタレーションアートショップ」-「ムムム」

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「夢」をテーマに活動する3作家による「インスタレーションアートショップ」-「ムムム」
EARTH+ galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年03月14日 〜 2017年04月02日)

「夢」をテーマに活動している3作家による「インスタレーションアートショップ」をオープンいたします。様々な方向で「夢」を追い続けている3人が、 誰でもない誰かである“何者かの部屋”をテーマに1つのショップ空間を作り上げます。 その部屋のものを鑑賞者が購入する事により、 「夢」の世界を持ち帰る。 といったコンセプトの展示販売です。 [関連イベント] 「ムムム ドリームナイト」 日時: 2017 年3月26日(日)19:00開演 (18:30会場) 入場料: 1,000(ドリンク、 軽食・ステッカー付き) 内容: 「ムムム」参加アーティストによる「夢」についてのトークショー アーティスト: 小林聖也/小指/水内実歌子




DAVID BOWIE is

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DAVID BOWIE is
寺田倉庫にて (東京:その他エリア)
(2017年01月08日 〜 2017年04月09日)

2013年に英国の芸術とデザインの殿堂、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催されて以来、世界9都市を巡回。約150万人を動員した『DAVID BOWIE is』が、アジア唯一の開催地となる日本に上陸する。この壮大なスケールの回顧展には、デヴィッド・ボウイのキャリアを網羅する300点以上の貴重なアイテムが集められ、誰でもなりたい人間になれるのだと教えてくれた不世出のアイコンが、人々をインスパイアし続ける理由を解明。マスコミの絶賛を浴び、ファンを熱狂させ、各地で大ヒットを博した最高のロックンロール・ショウがもうすぐ始まる! 「DAVID BOWIE is」では、日時指定の前売券を販売しています。 当日入場券は各日の入場枠に残数がある場合のみ販売予定です。 ※お手持ちのチケットの入場時間枠の中で、お好きな時間にご入場いただけます。 例) ①【10:00-12:00】の場合→10:00 ~ 12:00 の間にご入場が可能です。 上記は入館開始時間です。入れ替え制ではありません。 滞在時間の制限はありませんので、入館後はゆっくりとご鑑賞いただけます。 ※チケットに関する詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




ロバート・メイプルソープ 「MEMENTO MORI」

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ロバート・メイプルソープ 「MEMENTO MORI」
シャネル・ネクサス・ホールにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年03月14日 〜 2017年04月09日)

本展は、シャネル銀座ビルディングの設計を手がけるなど、国際的に活躍する建築家ピーター・マリーノのプライベートコレクションから、静物や花、ヌード、そして肖像等を写した作品、およそ90点を展示するもので、同作家の多彩な作品群がこれほど網羅的に日本で一般公開されるのは、2002年以来初めてのことです。本展の企画・構成にあたったピーター・マリーノは、ネクサス・ホールの空間を、3つの小展示室に分割しました。展示はメイプルソープによる複雑な作品群の二元性を探求する内容となっており、鑑賞者がギャラリーを進むにつれ、主題の強烈さが増していくように作品がグループ分けされています。構造物としての肉体、静物や彫像の形式的な古典主義から、より挑発的で、時として物議をかもす、被写体をあからさまに写し取った表現へ。それら全ては、自然体と肉体美、束縛と破壊といったテーマに迫るものです。白いフロアに白い壁に覆われた2つの展示室には、古典的な彫刻・静物・体の部位のクローズアップ、そして布をまとった人物の写真が、黒い木枠に額装されて展示されます。そして、第3の展示室が黒一色の空間によって展覧会を締めくくります。より挑発的な作品が、メイプルソープならではの花の写真とともに、黒革のような壁に並列して展示されます。「Memento Mori(メメント モリ)」(死すべき運命を芸術的あるいは象徴的に思い起こさせようと、しばしば視覚的に表現されるラテン語のフレーズ)という幾分皮肉な展覧会タイトルは、被写体の刹那的な特質や作家の早すぎる死を思いおこさせます。メイプルソープによる作品群が、審美的、社会的、政治的に大きな影響力を持ち、一時代の定義づけまでに寄与したことで、不朽の名作となり、受け継がれていく遺産となったこととはあまりに対照的です。




高橋理子 「ドレモオナジ・ドレモチガウ」

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高橋理子 「ドレモオナジ・ドレモチガウ」
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月01日 〜 2017年04月10日)

対象をどう視るかによって、全く異なる世界が立ち現われてくる。着物という媒体を使いその具現化を試みるのが、アーティスト・高橋理子のこのエキシビジョンです。




「横須賀ゆかりの友禅作家 中村光哉展」

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「横須賀ゆかりの友禅作家 中村光哉展」
横須賀美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年04月16日)

横須賀の港の風景を友禅の技法で表現した、染色作家・中村光哉(1922-2002)。高度な技術に裏打ちされた彼の作品は、優美かつ大胆なデザインと独特な色彩感覚によって、見る者に強い印象を残します。 中村光哉は、後に友禅の重要無形文化財保持者(人間国宝)となる中村勝馬の長男として、東京に生まれました。東京美術学校日本画科を卒業後は、友禅の因襲から意図的に離れ、ろう染めによる黒を基調とした作品を制作しました。この「黒の時代」と呼ばれる頃に、中村は楽器や遊園地といった染色には珍しいモチーフを取り上げながら、独自の画面構成を追及しています。 そうして、ろう染めによって評価を得た中村でしたが、1980年頃を境に、技法を友禅へと転換します。1984年に横須賀市西部の、海をのぞむ高台に住居を移したことによって、モチーフも大きく変化しました。横須賀で制作された、海や港をモチーフとした友禅によって、中村光哉は新境地をひらくことになります。 本展では、横須賀や三浦を描いた友禅にくわえて、水戸市立博物館や東京国立近代美術館などが所蔵するろう染め作品など、約80点の屏風やパネルを通して、色あせないモダンな中村光哉の世界をご紹介します。




舘鼻則孝 「CAMELLIA FIELDS」

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舘鼻則孝 「CAMELLIA FIELDS」
KOSAKU KANECHIKAにて (東京:その他エリア)
(2017年03月11日 〜 2017年04月28日)

大学の卒業制作で発表し代表作となる「ヒールレスシューズ」がレディー・ガガの目にとまり、専属のシューメイカーとなったことで脚光を浴びた舘鼻則孝は、時代との相互関係で変化する自身を体現するような、多様な制作活動をしています。近年はアートの領域で精力的に発表、昨年11月から今年の3月まで、岡本太郎記念館で大規模な個展「呪力の美学」を開催しています。岡本太郎という圧倒的な存在と対峙しながら自身の作品世界を構築し、空間そのもの、体験そのものをつくりだすという大きな課題に挑み、作家として新たな展開を見せています。 その舘鼻が本展で発表する新作「カメリア・フィールズ」は、手彩色した真鍮鋳物の椿を3メートルもの広さに敷き詰めるインスタレーション作品です。2011年の3.11での体験を期に制作を開始した、自己の死を見つめる自刻像「トレーシーズ・オブ・ア・コンティニュイングヒストリー」、そして仏教の来世思想としての心中を、人形浄瑠璃文楽を通して描き、昨年パリのカルティエ現代美術財団で公演した舘鼻文楽「ラブスーサイズ・オンザブリッジ」に続いて生と死をテーマとする「カメリア・フィールズ」は、幼少期より過ごした鎌倉での風景が舘鼻の現在の創作活動と結びついたものです。また本展では代表作「ヒールレスシューズシリーズ」や、「ヘアピンシリーズ」、「フローティングワールドシリーズ」なども展示し、舘鼻の作品世界を存分に体感していただける内容となります。 本展の中心となる新作「カメリア・フィールズ」について、舘鼻は以下の文章を寄せています。 雨上がりに私が訪れた覚園寺の庭は、一面湿った苔で染められていました。その中にある大きな椿の根元には、その大木をかたち取るように雨で落とされた椿の花が赤く円を描いていました。椿の花弁は離れておらず、落ちる時には姿のまま落ちるわけですから、散るという感覚とは違います。近代以前、その姿が「潔い」と武士に好まれ寺院や武家屋敷には椿が植えられていたそうです。北条義時が私財を投じてまで建てた大倉薬師堂が前身だと伝えられている覚園寺は、建保6年より時を経て今もなおその姿を現代に伝えています。 過去、日本の美術史、そして歴史を見つめる。それは常に舘鼻の多様な制作の核にあります。自分自身が過ごした鎌倉という場所の記憶と、舘鼻が見た椿の大木のようにその場所連綿と続いてきた歴史。個人的な過去とより大きな歴史が重なり合うところに立ち現れる風景から、舘鼻は日本人の死生観とその美学を抽出し、作品化しています。 舘鼻のまなざしは常に現代にも向けられています。彼の代表作である「ヒールレスシューズ」は、遊女の履く高下駄から着想を得ていますが、古来より日本の土壌で培われた文と、西洋化された後の日本文化を統合することによって生まれ、現代日本のファッションとして世界で知られています。奇抜にみえる舘鼻の表現は脈々と受け継がれてきた日本の伝統、その系譜の先端にある最新のものであり、それが未来に残すべきものとして世界で評価されているのです。 また舘鼻の作品はコンセプトを体現するだけではなく、工芸的な手仕事によって命を吹き込まれたかのように、それら自身が独自性をもって存在しています。友禅染による絵付けを施した、花魁の高下駄をモチーフとした「フローティングワールドシリーズ」、アクリルで描かれたペインティングを丸ごと鏡面素材とも言える銀でコーティングしてしまう「エンボスドペインティングシリーズ」、遊女のかんざしから工芸品としての有用性を放棄し、モニュメンタルな 160cm の彫刻とした「ヘアピンシリーズ」などはどれも、素材のもっている生々しさをとどめ、力強い存在感を放っています。




「ヨーロピアン・モード」展

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「ヨーロピアン・モード」展
文化学園服飾博物館にて (新宿エリア)
(2017年03月11日 〜 2017年05月16日)

宮廷が流行を生み出した18世紀のロココ時代から、産業の発達や社会の成熟とともに変化する19世紀を経て、若者や大衆が流行の担い手となった20世紀末まで、ヨーロッパを発信元とする約250年の女性モードの変遷を、その社会背景とともに紹介します。また、変遷の中では「黒」のドレスや服飾品にも注目します。19世紀後期以降、黒いドレスは喪服としてだけではなく、流行としても受け入れられるようになりました。展示では19世紀後期から、デザイナーが黒一色の中に個性を光らせた20世紀後半の「リトル・ブラック・ドレス」までを織り交ぜていきます。




所蔵作品展 「動物集合」

所蔵作品展 「動物集合」
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2017年02月28日 〜 2017年05月21日)

ツル、カメ、貝、トンボ、オシドリ、犬、タカ、虎、龍、鳳凰などなど、工芸には数え出したらきりがないほどの動物たちが登場し、時として、制作に欠かせない素材や道具にも用いられます。ツルカメは長寿、貝は豊穣、トンボは武運というように、モチーフとなる動物には、もともと願いや祈りがこめられてきました。その意味は時代によって変わることもありますが、根底にはいつでも自然界に生きる動物の形や習性があります。近代において作家は、動物のモチーフがそれまでにもっていたイメージによらない作品を制作するようになりました。素材と技法の特性を生かした造形に挑むなかで、卵殻の小さなかけらは柔らかな毛並みへ、たたいた金属の硬質な輝きはタカの勇猛さへと転じました。また作家と動物がより近しくなることで生まれた親しみのこめられた視線は見る人の共感を呼び起こします。 [関連イベント] アーティストトーク 漆芸家の田口義明さんに、お話しを伺います。 日時: 2017年3月5日(日) 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要当日観覧券)




「アスリート展」

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「アスリート展」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月17日 〜 2017年06月04日)

21_21 DESIGN SIGHT では2017年2月17日より企画展「アスリート展」を開催します。 日々の積み重ねや試行錯誤を繰り返し、自己の限界を乗り越えていく「アスリート」。自身と向き合いながら努力を重ねることで生まれる超人的でダイナミックなパフォーマンスは、観る者の心を揺さぶります。アスリートが目標に向かって真摯に取り組む姿には、スポーツのみならず、あらゆる分野で活動する人々へのヒントが数多く潜んでいるのではないでしょうか。 私たちは、普段の何気ない動作のひとつひとつに生じる「反応し、考え、行動に移す」という一連のプロセスに、身体・思考・環境が相互に影響しあった知覚=センサーを張り巡らせています。アスリートは、日々の鍛錬によって身体能力を高めることはもちろん、自らのセンサーの感度を極限まで研ぎ澄ませることで、自身に起こる微細な変化に気づき、順応し、その能力を最大限に発揮すべき瞬間に、一歩一歩近づいていきます。さらに、このアスリートのパフォーマンスを支えるトレーニングやメンタルサポート、データ解析、また日々進化する高性能なスポーツギアなどの、アスリートを取り巻く状況が大きく変化するなか、様々な要素を融合させることでより高い目標へと向かっていくのです。 本展では、アスリートの躍動する身体を映像や写真で紹介するほか、体感型の展示を通して、身体や心理をコントロールする知覚、戦術における情報解析の先端技術、そして身体拡張を支えるスポーツギアなど、アスリートをかたちづくる様々な側面をデザインの視点から紐解いていきます。 トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行っている為末 大、デザインエンジニアの緒方壽人と研究者/映像作家の菅 俊一との3名を展覧会ディレクターに迎え、様々な分野で活躍する参加作家、企業、団体機関と協働する展覧会となります。 さらなる高みに挑み続ける「アスリート」の鼓動を是非体感してください。 展覧会ディレクター: 為末 大、緒方壽人、菅 俊一 企画協力: 加藤孝司、村松 亮 会場構成: 工藤桃子 + 高橋真人 展覧会グラフィック: 古屋貴広(Werkbund) 学術協力: 加藤貴昭(慶應義塾大学) 参加作家* 稲本伸司、imaginative inc.、大原大次郎、岡本憲昭、奥田透也、角田陽太、groovisions、ハワード・シャッツ 、Takram、時里 充、アダム・プリティ(Getty Images)、星野泰宏、細金卓矢、劉 功眞(LIUKOBO)、LENS(岡田憲一、冷水久仁江)、渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、他 参加企業: 株式会社アシックス、SAPジャパン株式会社、株式会社オーエックスエンジニアリング、株式会社Xiborg、他




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




zaziquo「 2017-18A/W『melting stitches & line」』」

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zaziquo「 2017-18A/W『melting stitches & line」』」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2017年03月24日 〜 2017年03月29日)

デザイナー自身が全面に刺し子やハンドプリントを施した洋服を2011年より発表してきた「zazi(ザジ)」が、 アバンギャルドな独自の刺し子(=ザジコ)をしていくこと、そしてそこから派生したイメージをテーマに、 2017S/Sより「zaziquo(ザジコ)」としてリニューアル。リニューアル後2度目の展示会を開催します。今季は、melting stitches & lineをテーマに、縫い目・線・色が溶けて流れていくようなイメージを、「zaziquo」ならではの遊びとエッジの効いた手作業に加え、ミシン刺繍やプリントなど国内工場の技術を取り入れた最新コレクションを発表。会場では新作受 注のほか、Tシャツや1点物トートバッグなどを限定販 売(一部受注)します。気鋭デザイナーによる新しいクリエイションをお楽しみください。




「next view」 展

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「next view」 展
CLASKA 8F The 8th Gallery / エースギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年03月28日 〜 2017年04月01日)

次の時代への新しいビジョンを持つ若手ブランドを集めた合同展示会です。参加ブランド: BAIBA LADIGA、FADE OUT Label、KEIKO NISHIYAMA、LAU、NATSUMI ZAMA、Rice、SRS、tactor、TATATOON、TOKIKO MURAKAMI、TSUKASA MIKAMI 日程: 3月28〜31日 For Buyer & Press, 4月1日 For Friends ※当展示会は予約制です。お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」

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「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年06月25日)

独特の美意識で流麗なイラストを描き、日本のファッション・イラストレーション界をけん引した長沢節(1917-1999)。固定観念にとらわれないユニークな「セツ美学」は、ものの考え方、暮らし方全般にもおよび、主宰した美術学校セツ・モードセミナーでは多くの若者たちに感化を与えました。長沢節の生誕100年を機に「セツ美学」の全貌に迫ります。なお、会期中は多数の作品を入れ替えします。 [関連イベント] 「ファッション・ショウ」 長沢節が1967年にプロデュースした「モノ・セックス・モード・ショウ」を再現します。(監修:浅賀政男) 日時: 4月15日(土)、5月20日(土)、6月10日(土) いずれも18:00~、約30分間 参加費: 無料(要入館料、事前申込制) ※イベントの詳細と申込方法は公式ホームページよりご確認下さい。 石川三千花 トーク&サイン会 セツ&三千花の映画本発売記念!長沢節が雑誌『SO-EN』に28年間、332回連載した映画評から石川三千花が選んだベストセレクションが、河出書房新社から発売されます。セツ&三千花の師弟コンビが贈る映画愛あふれる本。本書にまつわるお話や、セツ先生とのエピソードを語っていただきます。その後、サイン会を行います。(書籍お買い上げの方対象) 日時: 4月16日、6月3日(土) ※予定 15:00~ トークイベント(約40分間予定)、トーク終了後にサイン会 学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月14日(日) 15:00~ 約50分 参加費: 無料(要入館料、事前申込不要) ※関連イベントの詳細とお申し込みは公式ホームページをご確認ください。




「第19回亀倉雄策賞受賞記念 渡邉良重 『絵をつくること』」

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「第19回亀倉雄策賞受賞記念 渡邉良重 『絵をつくること』」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年04月04日 〜 2017年05月20日)

1997年に急逝したグラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、1999年、亀倉雄策賞が設立されました。この賞の運営と選考は公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が行い、毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に対して贈られます。 第19回は、渡邉良重氏による洋菓子のパッケージデザイン「AUDREY」に決定しました。 アートディレクター、グラフィックデザイナーとして、自ら手がけるイラストレーションを主体に、独自の世界観で作品をつくり出す渡邉氏。広告、パッケージ、テキスタイルや、「D-BROS」をはじめとする商品デザイン、「CACUMA」の洋服のデザイン、絵本など、様々なプロジェクトを手がけています。 受賞作は、日本各地から厳選したいちごを主役に、世界のチョコレートを使ったスイーツ専門店の一連のパッケージ。選考会では、「渡邉氏の作品が、かつての『個』の表現から、近年、時代を象徴するデザイン表現に変わってきている」、「文字や余白の白を生かしたデザインが氏のイラストレーションの世界観を一層引き出している」など、高く評価されました。この受賞を記念して個展を開催いたします。 会場では、受賞作「AUDREY」のパッケージとともに、これまで渡邉氏が手がけてきたイラストレーションの仕事や作品を展示します。




「江戸期の民藝 - 暮らしに息づく美 - 」

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「江戸期の民藝 - 暮らしに息づく美 - 」
日本民芸館にて (渋谷エリア)
(2017年04月04日 〜 2017年06月18日)

民藝とは「生活の知恵」や「心の伝統」が形になったもので、独自の美意識や造形感覚が見事に表されています。本展では日本における民藝の黄金期であった江戸時代に焦点を当て、暮らしを彩った陶磁器、織物、染物、木工・家具、金工など約200点を、館蔵品の中から厳選し紹介します。