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ユザワヤ芸術学院 展

ユザワヤ芸術学院 展
横浜ベイクォーター ギャラリーBOXにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年07月24日 〜 2017年08月24日)

横浜ベイクォーター6F「ユザワヤ芸術学院」では、毎日様々な手作りホビーを楽しむカルチャースクールを開講しています。今回ギャラリーBOXにて、“和”をテーマにユザワヤ芸術学院の講師・受講生の手作りした27作品を厳選して展示しています。




田口まき 「Beautiful Escape」

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田口まき 「Beautiful Escape」
CALM & PUNK GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年08月18日 〜 2017年08月27日)

2009年にCALM&PUNK Galleryで開催した個展「戦う Annabel Lee」では、当時の社会とメディアから受ける「現実」の二重構造に対して疑問を持ち、作品展示ではなく、撮影風景を公開するというパフォーマンスを行いました。その個展含め田口まきは、これまで一貫して10~20代の女の子を被写体に彼女たちの純粋な姿を捉えてきました。8年ぶりの個展開催となる本展では、2014年頃からの作品群と総勢14名の女の子を被写体に、早朝の都市と美しい朝焼けの浜辺で撮影した新作を展示発表。様々なシチュエーションと女の子が映る過去作品に並び、新作作品では対照的な場所に自由な雰囲気と純粋な欲望を纏った女の子たちの自然体が記録されています。また会場では、過去作品から本展新作まで収録した写真集「Beautiful Escape」を発売。田口のカメラへ純粋に目線や姿を預ける彼女たちのかけがえのない瞬間をぜひご覧ください。




河野富広 展

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河野富広 展
POST / limArtにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年08月17日 〜 2017年08月27日)

河野富広は、ヘア表現の延長線上に《ヘッドプロップ》という新たなジャンルを確立し、頭のデザイン表現の可能性を試すべく独自の道を切り開いてきました。河野にとってオリジナリティのあるhead prop designを創り出すことは、純粋に作品制作に対する情熱であり、表現に対する飽くなき探究心の表れでもあります。 今回の展示は、河野富広の作品集「HEAD PROP studies 2013-2016」の出版にあたり、約20年のキャリアの中でも2013-16年の作品に焦点を当て、渋谷・東の(PLACE) by methodと連動しながら二つのギャラリーで完結するプレゼンテーションをいたします。 本展では河野が制作したヘッドピースのインスタレーションを軸に、ポスター、写真の展示販売、過去の実験的ショートフィルム上映、また本書のダミーブックをあわせて展示いたします。普段は主にランウェイというステージであらわれるヘッドピースの実物を間近に見られること、また彼の制作プロセスを垣間見ることができる貴重な機会です。




「コシノヒロコ展 - COLORS -」

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「コシノヒロコ展 - COLORS -」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年08月23日 〜 2017年08月28日)

会場: 本館5階=アートギャラリー 今年傘寿を迎え、国際舞台で活躍するファッションデザイナー、コシノヒロコ氏の伊勢丹初個展。 近年は精力的にアート活動に力を注いでいるコシノ氏の絵画作品、今回のために制作したニッコー社とのコラボレーション陶磁器、また今までに描きためた貴重なスタイル画を一堂に展示販売いたします。 [関連イベント] コシノヒロコ氏によるギャラリートーク 日時: 8月27日(日) 13:00〜




「X the WALL」展

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「X the WALL」展
QUIET NOISE arts and breakにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年08月02日 〜 2017年08月28日)

『X the WALL(バイ ザ ウォール)』は、壁一面を大胆に使った展示作品の中から、好きな場所を選んで購入することができるというもの。そのひとつの共通テーマの元、1週間ずつ3名の作家がそれぞれの手法で作品を制作し、個展を開催いたします。 8月2日(水)〜8月7日(月) Mao Simmons “COYOTE UGRY” 8月9日(水)〜8月14日(月) 守矢努 “DR.DRIPING'S CASSETTE TAPE TOWER” 8月23日(水)〜8月28日(月) Arita Masafumi “Δημιουργός ーデミウルゴスちゃんの星界旅行マップー” ステンシルワークショップ(有料) 日時: 8月11日(金)、12日(土)、13(日)/各日 12:00〜15:00、16:00〜19:00 トークショー 日時: 8月25日(金) 19:00〜 入場無料




「人魚姫の嘆き 2017」展

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「人魚姫の嘆き 2017」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年08月23日 〜 2017年09月03日)

せつなく、悲しく、あるいは、美しく。「人魚姫」の物語をモチーフに。海に消えていく泡沫のようなきらめきをぜひ、お楽しみいただけますように…☆




増田セバスチャン 「Point-Rhythm World - モネの小宇宙 - 」

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増田セバスチャン 「Point-Rhythm World - モネの小宇宙 - 」
ポーラ ミュージアム アネックスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年07月21日 〜 2017年09月03日)

タイトルの "Point-Rhythm" の読み方は「ポイントリズム」。点描画法という意味の「pointillism」とリズム(rhythm)をかけた造語です。本展覧会では、クロード・モネ《睡蓮の池》(1899年制作:ポーラ美術館所蔵)をモチーフに増田セバスチャン独自の点描にて会場全体に再構築しました。約2トンもの色とりどりのマテリアルがリズミカルに展開された増田セバスチャンが提案する新しいモネの世界をご覧下さい。 さらに、会場内ではVR(Virtual Reality :仮想現実)ARTと透明液晶を組み合わせ、"増田セバスチャン×モネ" の世界観がさらに拡張される展示も予定しております。リアルとアンリアルがミックスされた世界観をお楽しみいただける会場構成となります。今回は、ポーラ銀座ビル1階ウィンドウにて、ギャラリー展示と合わせて増田セバスチャンによるディスプレイを展開します。




「世界の絞り」展

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「世界の絞り」展
文化学園服飾博物館にて (新宿エリア)
(2017年06月09日 〜 2017年09月04日)

絞り染めは、染め残し部分を作ることで文様を表すもので、古くから世界各地で行われてきました。染め残しを作るためには「糸で括る、縫い締める、型ではさむ」などさまざまな方法があり、その表情は、染料のにじみ具合で偶然に生み出される素朴で抽象的な文様から、染め残しを予め計算して絵画的文様を表した緻密なものまで多種多様です。本展では、江戸後期から昭和時代までの絹と木綿の着物、アジアやアフリカの民族衣装、古代インカの裂など、約25か国、130点あまりの多彩な絞りの美とその技法を紹介します。




「ジュエリーの森 ナチュールからポップまで ノボルシオノヤ」展

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「ジュエリーの森 ナチュールからポップまで ノボルシオノヤ」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年07月07日 〜 2017年09月10日)

「暮らしにアート」をキーワードに高感度な作品やグッズを展開する SHOP at CAFE 。この夏は舞台・映画・ファッションの世界でも高い評価のある ジュエリーアーティスト NOBORU SHIONOYA(ノボル シオノヤ ) をご紹介します。普段目にするジュエリーは、女性の装いの引き立て役? デパートのショウケースの中?忘れ去られた引出しの中? SHOP at CAFE にジュエリーの森が出現。様々なジュエリーが 主役となって生息します。自然木と一体となったモノ、天然石、 メタル、ラインストーン、羽根、プラスチックから糸巻まで、 それぞれが個性的に生き生きと主張します。




「畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華」

「畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華」
渋谷区立松濤美術館にて (渋谷エリア)
(2017年08月08日 〜 2017年09月24日)

1498年のバスコ・ダ・ガマのインド航路発見以後、頻繁な交易を通じて世界に輸出されたインド染織品は、世界の人々を魅了しました。日本にも近世初期に、木綿布に手描きや型で文様を染めたいわゆる「更紗」が輸入され、茶の湯では包裂や敷布として珍重されました。当時の日本は木綿布を色鮮やかに染色する技法を持たなかったため、舶載のインド染織品は、人々を魅了したことでしょう。本展では、日本画家、畠中光享氏のインド染織コレクションから約150件を選び、制作当初の姿である「布」という広い画面でみることによりその魅力を紹介します。また、同氏コレクションのインド細密画の優品も併せて展観します。




「TWS-Emerging 2017 展」

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「TWS-Emerging 2017 展」
トーキョーワンダーサイト本郷にて (千代田エリア)
(2017年06月10日 〜 2017年10月01日)

TWS-Emergingは、若手アーティストを対象に2016年まで実施した公募展「トーキョーワンダーウォール」から選ばれたアーティストが個展形式の展覧会を行うプログラムです。今年は会場を渋谷から本郷に移し、9名の才能あるアーティストたちを3期に分けて紹介します。6/10 (土) から始まる第1期では、銅版画の黒石美奈子、テキスタイルの黒田恭章、油彩画の神祥子の3名が同時に展示を行います。また、各会期の初日には美術分野で活躍するスペシャリストをゲストに迎え、オープニング・トークを開催します(参加無料 / 予約不要)。 第1期: 6月10日 (土) ~7月9日 (日) オープニング・トーク: 6月10日(土) 16:30~18:00、 交流会: 18:00~19:00 アーティスト: 黒石美奈子、黒田恭章、神 祥子 トーク・ゲスト: 平野到 (埼玉県立近代美術館 主任学芸員) 第2期:7月22日 (土) ~8月20日 (日) オープニング・トーク: 7月22日 (土) 16:30~18:00、 交流会: 18:00~19:00 アーティスト: 山内祥太、伊藤夏実、鹿野洋平 トーク・ゲスト: 中野仁詞 (キュレーター、神奈川芸術文化財団) 第3期: 9月2日 (土) ~10月1日 (日) オープニング・トーク: 9月2日 (土) 16:30~18:00、交流会: 18:00~19:00 アーティスト: 渡部仁美、林菜穂、石井佑果 トーク・ゲスト: 山本和弘 (栃木県立美術館 シニア・キュレーター)




「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展

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「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年10月09日)

47都道府県をテーマにしたデザインミュージアムd47 MUSEUMの第19回企画展。 僕たちの未来は、どんな「暮らしかた」の集合体でできていくんだろう。本展で取り上げたのは、47の点を繋いで未来のカタチを想像する。住まい、食べもの、エネルギー、働きかた、流通などに関わるこれまでの常識にとらわれない多岐多様な暮らしかたに関する実践をされている方々です。 単純な夢や物語を語るのではなく、人口減少、成熟した資本主義、民主主義の社会をしなやかに楽しみながら生きていく「暮らしかた」のビジョンをぜひ、見ていただけたらと思います。そして、47の点と点をつないで、未来はどんなカタチになるか、どっちに向かうのか、想像して楽しんでいただけたら幸いです。 キュレーター: 伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION・『THE FUTURE TIMES』編集長)、竹内正義(建築家・東北芸術工科大学) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




カガリユウスケ 「壁を持ち歩く」

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カガリユウスケ 「壁を持ち歩く」
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年08月23日 〜 2017年10月30日)

普段、何気なく通り過ぎる風景の中にある「壁」。しかし、それは彼独自の視点で切りとられることで、様々な風景へと変化し、不思議な世界観へと誘ってくれます。本展では、そんな「壁」をモチーフにしたカバンの数々を、新作を中心に展示販売をいたします。




「BankART Life Ⅴ (5) ~ 観光」展

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「BankART Life Ⅴ (5) ~ 観光」展
BankArt Studio NYKにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年11月05日)

観光のスタートは、BankART Studio NYKを巡る旅から始まります。1953年生まれのコンクリートの荒々しい空間に咲く花畑と海を彷徨いながら、建築家により封印された光の部屋(島)を訪ね歩きます。河岸には、草木が繁茂し、動物たちがポツネンと存在する楽園が出現。水上の家を訪ねる事もできます。NYK本体のあとは、黄金町への道程「近くにあるのに気づかない街」を巡るプログラムです。「日本郵船博物館」に立ち寄り、日本近代の礎を築いた帝蚕倉庫群の跡地、北仲地区へ。現在ここは再開発のまっただなかで、新市庁舎の工事も進んでいますが、12年前には253名ものクリエイターのシェアスタジオ「北仲BRICK&北仲WHITE」があった場所です。今回、展覧会期間にあわせて、「北仲COOP」と称した創造都市の知の集積であるミュージアムショップがオープンします。(主催:横浜創造界隈共同体)ここに掲げられたアーティストの言葉は、白い仮囲をぐるっと巡ります。そして「国道16号線を渡れ!」の号令のもと、ぴおシティの地下道をくぐると野毛地区へと出ます。ここまでくると黄金町はすぐそこです。「歴史的建造物(未活用)」や「横浜の郊外住宅」、「アーティストのシェアスペース」を巡るツアーや、「続・朝鮮通信使2017~韓国のオルタナティブ」等の特別メニューも用意されています。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」

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「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2017年03月31日 〜 2018年03月25日)

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。亡くなった先祖が着ていた衣類を継ぎはぎした布で赤ん坊を取り上げることで、生まれてきた赤ん坊に「あなたはひとりで生まれてきたのではないんだよ」というメッセージを伝えていたのだと言います。本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




糸編 「『FASHION∞TEXTILE』刊行イベント」

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糸編 「『FASHION∞TEXTILE』刊行イベント」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2017年08月25日 〜 2017年08月30日)

日本のものづくりの発展と創出を目指すキュレーション事業「Secori Gallery(セコリギャラリー)」を2012年にスタート、国内の繊維工場を3ヶ月間取材し編集した『Secori book』を2013年に自費出版し1000冊を完売、またその後、月島や金沢にコミュニティスペース「セコリ荘」をオープンさせるなど、繊維産地とファッションデザイナーをつな ぐ活動を続けている糸編の代表、宮浦晋哉による著書『 FASHION∞TEXTILE』(7/15発売)の刊行を記念したイベントを開催します。 ファッションとテキスタイルのリンクをキーワードに、5-knot、LOKITHOほか6組の若手デザイナーとテキスタイルメーカーによるコラボレーション、デザイナーや工場、メディア関係者への取材、北陸の繊維産地の紹介など、160ページにわたる内容の『FASHION∞TEXTILE』。 本展では、書籍で紹介した全国の繊維産地で作られたテキスタイル(尾州の毛織物、掛川のコーデュロイ、北陸の高機能 テキスタイル、高野口のパイルなど)を展示するほか、若手デザイナーと繊維産地のコラボレーションから生まれた商品もあわせて展示します。本を読むだけでは知り得ない繊維の世界、そして服作りの背景を、実際の生地を目の前に学ぶことができるまたとない機会。




ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 「センシビリティ アンド ワンダー」

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ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 「センシビリティ アンド ワンダー」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年08月25日 〜 2017年11月09日)

現代のストリートファッションの主役であるTシャツが、実際にストリートの主役になったのは1968年に遡ります。その新しい流行はジョン・ドーヴとモーリー・ホワイトがロンドンのパディントンに構えたアトリエで、「WONDER WORKSHOP」名義でフルグラフィックのプリントTシャツを制作したことを起源とします。彼らの作品は、アーティストが版画を作っていたのと同じシルクスクリーンの技術によって制作されました。テキスタイル用に独自に開発したインクとプリント技術によって、アートワークはエディションナンバーのついた作品として紙やキャンバスに印刷されるのではなく、ストリートで身に着けるため、そして多くの人が手頃な価格で入手できるようにTシャツにプリントされました。これによって、キャンバスやポスターに封じ込められていたイメージは、限られたオーディエンスのみではなく、世界中の人々にリーチすることが可能となったのです。 「Tシャツは資本主義の現代世界の産物であり、そこから生まれた社会主義革命の一つなのです。 それは普遍的な言語の一部であり、ポップアートのポスターよりもパーソナルで、音楽よりも痛烈な表現だったのです」(ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 2011) 当時、彼らがスタジオを構えたパディントンにある、チッペンハムハウススタジオは廃工場で、詩人、作家、ペインター、映像作家、彫刻家、デザイナーなどが集い実験的な試みが行われていました。同時期の1960年代後半にはニューヨークでIggy Pop (イギー・ポップ)率いるThe Stooges(ザ・ストゥージズ)、Lou Reed(ルー・リード)のThe Velvet Underground(ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)が活躍、次第にイギリスとアメリカの急進的カルチャーの相互作用が始まり、PUNK MOVEMENTが胎動します。 1970〜1972年、現Vivienne Westwoodのショップ「Worlds End」の場所である、430 Kings Roadには「Paradise Garage」というショップが存在し、オーナーのTrevor Myles(トレヴァー・マイルズ)とその周囲にはジョンとモーリーをはじめ、Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)とMalcolm McLaren(マルコム・マクラーレン)、そしてSid Vicious(シド・ヴィシャス)が集まっていました。この場所を通して発信されたジョンとモーリーのシルクスクリーンとTシャツ、アンチファーのメッセージとして制作された豹と虎のアニマルプリントなどは同時代のアーティスト達を惹きつけました。ポップアート、ダダ、シュルレアリスム、ロックンロール、全てのイメージをミックスし、社会の動きに即応してメッセージを表現し身に着けることを可能にした彼らの作品は70年代のストリートファッションのアイデアソースとなりPUNK FASHIONの起源となりました。 今現在でも自らコンピューターを自在に活用し、精緻なドローイングと技術に裏付けされたプリントを制作し続ける二人の活動。過去50年の間にわたる制作活動において通底するのは、現状(Status Quo)に対する反抗心とユーモアです。本展では、彼らが過去に歩んできた時代と同時期に過ごした人物や出来事を振り返りながら、60年代から70年代に生まれた現代アートとファッションの手法、今では当たり前になったアイデアの起源をスクリーンプリントとコラージュ、そして映像を通して遡ります。今を感じる感性、そして今を不思議に思う心(SENSIBILITY AND WONDER)の存在と共に。 会場では展示作品のほか、関連商品の販売を行います。 また、会期中の8月26日(土)16:00-18:00にはDIESEL ART GALLERYにてサイン会の開催も予定しております。




「Singapore: Inside Out」展

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「Singapore: Inside Out」展
BANK GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年08月25日 〜 2017年08月27日)

国際的なショーケースイベンとして、2015年にロンドン、北京、ニューヨークで開催されており、今回日本に初上陸します。開催都市毎に趣向を凝らしており、表参道という洗練されたエリアでの開催となる東京版では「HyperCity」をテーマに、シンガポールと日本の新進気鋭アーティストが、デジタル都市時代への移行に伴う文化現象を表現します。 会場では、デザイン、音楽、ファッション、サウンド、パフォーミングアートやビジュアルアートなどさまざまな分野で活躍する、シンガポールと日本のアーティストのコラボレーションを体感できます。サウンドとビジュアルのコラボレーションとして、シンガポールのサウンドアーティストのZul Mahmod(ズル・マーモド)と日本のクリエイティブスタジオPlantica(プランティカ)のコラボレーション作品が展示されます。ズル・マーモドは、シンガポールのエキサイティングなマルチメディアシーンを代表するアーティストの1人であり、「ベネッセ賞(2017年度)」で福武總一郎特別賞を受賞したほか、シンガポール代表としてヴェネチア・ビエンナーレや岐阜おおがきビエンナーレなどの国際的なマルチメディアプラットフォームに参加しています。 さらに、アヴァンギャルドなデザインが特徴的なシンガポールのファッションデザイナーJosiah Chua(ジョサイア・チュア)も参加し、「HyperCity」をテーマにした2017年コレクションを発表します。ジョサイア・チュアは、米国のポップ・スターのレディ・ガガを魅了するデザイナーとして有名です。 その他、diskodanny(ディスコダニー)、Atelier HOKO(アトリエ・ホコ)、Irfan Kasban(イルファン・カスバン)、Media Art Nexus(メディア・アート・ネクサス)、KITCHEN.LABEL(キッチン・レーベル)、日本の石巻工房、清水美帆といったアーティストが参加します。 本イベントのクリエイティブディレクターには、シンガポールThe StraitsTimes紙が選ぶ「30 rising stars of Singapore under 30(将来が期待される30歳未満のシンガポールの新鋭30人)」に選出されたClara Yee(クララ・イー)が着任します。クララ・イーは多方面で活躍するマルチデザイナーにしてシンガポールを拠点とするノマドクリエイティブスタジオin the Wildの設立者の一人です。 また、イベントのアドバイザーにはデザイナー、教育者、起業家として活躍するEdwin Low(エドウィン・ロウ)が着任します。エドウィン・ロウは、シンガポールのデザイナーと日本のものづくりを結びつけながら、シンガポールらしさを前面に打ち出した個性的な商品を揃えるギャラリーショップブランドSupermama(スーパーママ)の創設者としても広く知られています。