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「富士山展1.0 - 来たるべき未来のために - 」

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「富士山展1.0 - 来たるべき未来のために - 」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2018年01月05日 〜 2018年01月21日)

昨年同時期に行われた「富士山展β」をアップデートした本展は、同社の運営するアートプラットフォーム「startbahn. org」と連動しながら、AWAJI Cafe & Gallery(神田淡路町)を中心に、野方の空白(中野区野方)、パープルーム予備校(住所非公開)、BRÜCKE(足立区)での展覧会やイベントを企画。また「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」とのコラボレーション企画や、「こたつトーク」と題したトーク配信などのイベントも多数開催予定。 4つの離れた展示会場でそれぞれ同一テーマの展示やイベントを開催しウェブサービスを活用してそれらを繋げたり、公式に選ばれたピッカーによるコメントや、レビュワーのレビューなどにより鑑賞者との接点を増やしていくことで、アート鑑賞のあり方を提案する展覧会とする。出展作品はすべて「startbahn.org」上で公開し、誰もが入札できるオークションも開催中(出品は任意)。 同時開催会場: BRÜCKE(東京都足立区小台2-17-11) 野方の空白(東京都中野区野方5-30-4) パープルーム予備校(住所非公開・待ち合わせ場所などは追って公開) [関連イベント] オークション関連イベント 日時: 1月21日(日)17:00〜19:00​ 誰もが入札できるようアートオークション参加の障壁を更新するべく、トークイベントではこたつトーク形式を取りながら、19:00のオークション終了までオークションの経過を見守る。 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




「2018年 新春小品展」

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「2018年 新春小品展」
ぎゃらりー由芽にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年01月28日)

年明けは恒例「ぎゃらりー由芽の新春小品展」へ! 国内・国外の現代美術界で活躍する作家たちの作品が「ぎゃらりー由芽」と「ぎゃらりー由芽のつづき」の2会場に勢揃いします。絵画、版画、写真、ガラス、陶器、立体などの個性的でサイズも価格も手ごろな作品がいっぱい。コレクションやプレゼントにぜひどうぞ。 会場: ぎゃらりー由芽&ぎゃらりー由芽ののつづき [参加予定作家] 阿部アヤ、阿部眞士、井口大介、池本洋二郎、伊佐雄治、井坂奈津子、石川静、板橋雅則、市川曜子、一ノ瀬智恵乎、伊東千家子、稲垣和江、井上初江、岩出まゆみ、植松美早、エサシトモコ、大島美枝子、大野廣子、尾形勝義、オクヤナオミ、小山正、加藤恵美子、加藤仁美、金澤英亮、蒲雄二、北籔和、貴俵秀行、工藤政秀、小出英夫、小出昌世、郷津晴彦、小島顕一、後藤充、こにし美砂、小林亨、近藤えみ、齋藤あきひこ、坂牛幹雄、佐藤淳、佐藤睦美、澤登義昭、篠毅、菅沼稔、須藤ヨシタカ、高島芳幸、髙田芳樹、タカハシタツロウ、竹内幸子、田島征三、田鶴濱洋一郎、竪川可奈、田中韶一、谷充央、たべ・けんぞう、徳永雅之、鳥屋尾亮、仲辻妙子、中間幹雄、中村陽子、西川光三、林和恵、平塚良一、藤井孝次朗、堀尾貞治、堀本惠美子、堀本俊樹、本多真理子、舞出圭子、松岡曉子、松谷武判、南優、宮下圭介、三輪暁、持田総章、望月厚介、森秀貴、山﨑康譽、由利五右衛門、吉田孝之、渡辺一宏、ケート・バンホウテン、金暻秀、李容旭、朴晸螢




「ゆきしろとばらべに」展

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「ゆきしろとばらべに」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年01月17日 〜 2018年01月28日)




佐藤順子 展

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佐藤順子 展
板室温泉 大黒屋にて (その他のエリア)
(2018年01月06日 〜 2018年01月30日)

那須の自然に育つ草花や木々など約30種類(ハルジオン、茜、ダケカンバ、蓬など)で糸を染め、自然の微妙な色合いが引き立つよう、平織りと綾織りというシンプルな織り方で作品を制作しています。「1つの植物から染まる色彩の豊かさを見て欲しい」と語る佐藤さん、本展ではマフラーやショール、帽子等も出品予定です。草木染め、手織りならではの柔らかい表情をもつ温かい作品、ぜひ手にとってご覧くださいませ。




「ポコラート全国公募vol.7受賞者展 - 8人のマイ・ウェイ - 」

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「ポコラート全国公募vol.7受賞者展 - 8人のマイ・ウェイ - 」
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2018年01月07日 〜 2018年02月04日)

「ポコラート全国公募vol.7受賞者展」では、2017年秋に開催された「ポコラート全国公募展vol.7」で選出された受賞者8名の作品をご紹介します。作品部門では入選作品128点の中から審査員や来場者により受賞作品7点が選ばれ、ワークショップ部門から名称を改めた「形にならない表現部門」入選作品6点の中から1点が優秀賞に選ばれました。今回、受賞作品の作者たちは、各々の人生をおくる中で、さまざまな出来事に遭遇し、創作のきっかけを得ています。そして、それぞれ独自の方法で、独自の表現にたどり着きました。彼らは一体どのようなアイデア、素材を用い、表現においてどのような解決策を見出したのか?ここに展示される8名の作者たちの唯一無二の自信作を是非お見逃しなく。 会場: 1F 3331 GALLERY [関連イベント] 受賞者によるアーティストトーク 日時: 2018年1月21日(日)14:00〜15:30 会場: 1F 3331 GALLERY 参加費: 無料




「寒さと衣服」展

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「寒さと衣服」展
文化学園服飾博物館にて (新宿エリア)
(2017年12月19日 〜 2018年02月15日)

寒さによる身体の冷えは私たちの健康に大きな影響を及ぼします。また寒さと一口に言っても、年間を通して雪や氷に覆われる厳寒の地域、四季の中で冬が寒い地域、一日の気温差が大きく夜間の冷え込みが厳しい地域などさまざまです。これらの地域の衣装は、永年の知恵によって素材や形態がそれぞれの寒さに対処できるよう工夫がなされています。本展ではアジア、ヨーロッパなど寒い地域の民族衣装を紹介し、その工夫を探ります。これらの衣装からは、私たちが冬を快適に過ごすヒントを見出すことができるでしょう。 [関連イベント] 冬素材「コーデュロイ・別珍」の手剪毛 実演・体験 日時: 2月3日(土) 13:15~15:00(参加者多数の場合、体験は若干名になります) 実演・指導: 星野秀次郎(静岡県別珍・コールテン剪毛工業組合元理事長) ※2階ロビーにお集まりください(事前申込不要、ただし入館料が必要となります)




「日本の工芸 - 自然を愛でる - 」展

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「日本の工芸 - 自然を愛でる - 」展
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年02月18日)

日本では、自然の移ろいゆく情景や風光の美しさに育まれた特有の自然観をうかがわせる多様な工芸が、暮らしを彩り日々の生活環境を装っています。無釉や単色の陶磁と色絵、染めと織り、漆塗りと蒔絵、金属の鋳込みと彫金、また天然の特質を活かす木竹など、素材を駆使して優れたわざを開発してきました。そうすることで自然にある美を感じとりかたちとして描写しています。いうなら日本の工芸は、自然を愛でることを主要な表題とし、時代に即した固有の表現芸術として発展してきました。厳しくも豊かな自然のなかで生きる私たちの生命観を反映したものでもあり、その文化は美しい日本の伝統を表しています。 板谷波山(陶)、森口華弘(染)、赤塚自得と髙橋節郎、室瀬和美(漆)、海野清(彫金)は自然の事象を自らの表現で描きました。十二代三輪休雪や杉浦康益(陶)、藤田喬平(ガラス)、増村紀一郎(漆)は自然の形象の内に自らの創意を表しました。鈴木治と宮永東山(陶)、古伏脇司(漆)、田辺陽太(竹)は自然の事象から感受した心情をオブジェとし、そして角偉三郎(漆)、氷見晃堂と須田賢司(木)、藤沼昇(竹)は素材そのものの美と詩情とを結びつけて造形を追及しています。 本展では、当館が所蔵する近・現代の名品を主とした約120点を陳列して、自然を愛でる日本人の心が生み出した工芸の美をご紹介します。 [関連イベント] 1. アーティストトーク 出演: 杉浦康益(陶芸家) 日時: 2017年12月17日(日) 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 2. ギャラリートーク 出演: 諸山正則(工芸課特任研究員) 日時: 2018年1月7日(日) 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 3. タッチ&トーク 日時: 会期中の毎週水・土曜日(1月3日(水)は除く) 14:00~15:00 ※申込不要、参加無料(要観覧券) ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「織物以前 タパとフェルト」展

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「織物以前 タパとフェルト」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年12月07日 〜 2018年02月24日)

「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の視点でテーマを発掘するLIXILギャラリー(東京会場)の企画展では、「織物以前 タパとフェルト」を開催します。 タパとフェルトは、身近にある植物や羊毛を使い人々の手を介して生み出されてきた原初の布です。それらは織物へと技術が進化する以前から伝わると考えられています。 本展では、南太平洋の島々や、東西アジア地域で古くから暮らしの中に使われてきたタパとフェルトに焦点を当て、周辺の実資料を合わせた約60点から、素朴で力強い不織布の魅力を紹介します。 [関連イベント] 対談: 織物以前のはなし フィールドワークから 日時: 2018年1月27日(土) 14:00~15:30 講師: 福本繁樹(染色家、民族藝術学会理事)、岩立広子(岩立フォークテキスタイルミュージアム館長) 会場: AGC Studio(東京都中央区京橋 2-5-18 京橋創生館 2F) 費用: 無料(※要予約、定員80名) イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




コシノヒロコ 「あるがまま なすがまま」

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コシノヒロコ 「あるがまま なすがまま」
KHギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月19日 〜 2018年02月24日)

KHギャラリー銀座では、このたび展覧会「コシノヒロコデザイナー歴60周年記念出版完成披露展覧会 HIROKO KOSHINO it is as it is あるがまま なすがまま」を開催します。 この書籍は、1978年から2017年秋冬までのコレクションルックと長年描き溜めてた絵画を一挙に掲載したものです。本展では、書籍を装幀したグラフィックデザイナーの三木健がギャラリー全体の空間構成をデザインします。書籍に納められた「空」「然」「素」「組」「耕」「遊」「色」の7章を、8メートルに及ぶ立体的な表現とオブジェにより、ヒロココシノの理念を可視化します。また、コレクション作品と絵画により「HIROKO KOSHINO」の世界をご覧いただきます。さらに洋服と絵画の制作現場を再現し、創作への情熱が直に感じられる空間を創り出します。 コシノヒロコが問い続けてきたのは、「真の豊かさ」。そのライフスタイルは、ファッションやアートはもちろんのこと、衣・食・住・遊・休・知・美の日本の文化と重ねつつ、広く他国の文化も柔軟に受け入れる独自の世界を作り続けることでした。そしてその歴史と思想を社会に還元し、次の世代へ伝えていきたいと語ります。モードとアートを自由に往来する、コシノヒロコの集大成となる本と、創作の軌跡をどうぞご高覧ください。




「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」

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「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年02月25日)

装飾(=デコレーション)に焦点をあてた展覧会です。異なる時代や文化圏のモチーフをかけあわせ、絨毯を想起させるペインティングを発表するコア・ポア。ファッションブランド「writtenafterwards」のデザイナー山縣良和。建造物を小さな日用品で表現するなど、物の尺度や先入観を覆す作品を発表する高田安規子・政子など、7組のアーティストの作品を展示。彫刻、ファッション、ペインティングなど、異なる分野から装飾とは何かを検証します。なお本展は今年4月からの休館後初の展覧会です。 [関連イベント] 1. アーティストトーク (事前予約制) 日時: 11月18日(土) 13:00〜 会場: 新館ギャラリー2 定員: 120名 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 2. ギャラリートーク 日時: 11月25日(土) 18:30〜 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 3. 山本麻紀子ワークショップ「落とし物のお店」 (事前予約制) 日時: 12月9日(土) & 12月16日(土) (2日間通し) 講師: 山本麻紀子 対象: 小学生 参加費: 1500円 (2日間分) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




牛尾卓巳 「Shelter」

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牛尾卓巳 「Shelter」
東京ガーデンテラス紀尾井町にて (千代田エリア)
(2018年01月09日 〜 2018年02月28日)

身を守る方法は生きものによって様々で、甲羅や鱗など硬く覆われた外皮、鋭く尖った棘、大きく突出した角などにより外敵からの攻撃に対抗するものや、身を隠すために環境に溶け込み擬態するもの、逆に敢えて目立つ色彩により毒を持っていることをアピールし敵を遠ざけるものもいる。 私たちは布を纏うことにより気候の変化や、怪我などの外傷の危険、紫外線などの有害物質から自身の身を守っている。物理的な意味だけでなく衣服として社会の中での役割を示す目的や自分を象徴するもの、表現するものとして社会的な意味でも機能している。 私たちにとって布は自身を守る1番身近な「シェルター」であると言える。私は繊維素材を表現の材料として使用し、その多くはウールを使用している。ウールは衣類や居住空間のテキスタイルとして、また工業用品としても幅広く利用される私たちの生活に欠かせない素材である。その性質は造形表現の材料としても優れた面を持っている。ウールの繊維自体に備わっている縮絨作用を生かしたフェルト技法は広く親しまれており、多様な造形表現を可能にする。 糸を染め、織り機にかけ、糸と糸を構造的に組織させる「織る」という行為によって一本の糸から布を生み出し、ウールの縮絨によってその布に性格を与える。経糸と緯糸の関係の中でウール、綿、麻等の繊維素材が一体となりイメージした表層を作り上げる。 空気を孕み周りの空間と一体になる布の有機的な造形は、他の素材にない独特の存在感を表現することができる。(牛尾卓巳) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 1月25日(木) 18:30~




「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」

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「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2017年03月31日 〜 2018年03月25日)

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。亡くなった先祖が着ていた衣類を継ぎはぎした布で赤ん坊を取り上げることで、生まれてきた赤ん坊に「あなたはひとりで生まれてきたのではないんだよ」というメッセージを伝えていたのだと言います。本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。




ボストン美術館「パリジェンヌ展」時代を映す女性たち

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ボストン美術館「パリジェンヌ展」時代を映す女性たち
世田谷美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年04月01日)

パリという魅力あふれる都市に生きる女性、パリジェンヌ。サロンを仕切る知的な女主人、子を慈しむ美しい母、流行を生み出すファッショニスタ、画家のミューズ、そして自ら道を切り開き才能を開花させた画家や女優--その多様な生き方は、今なお私たちを惹きつけてやみません。 本展覧会では、マネの「街の歌い手」をはじめ、ドガやルノワールなど印象派の巨匠が描いた女性の肖像、カサットやモリゾなど女性芸術家による傑作、カルダンやバレンシアガの斬新なドレスからブリジット・バルドーほか映画や舞台で活躍した女優のポートレートまで、ボストン美術館所蔵の多彩な作品約120点を通して、18世紀から20世紀のパリを体現する女性たちの姿に迫ります。 [関連イベント] ■レクチャー(手話通訳付き) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日13:00から整理券を配布します。 1. 「画家として、女として、パリジェンヌとして-ベル・エポックの女性群像」 日時: 2018年1月14日(日) 14:00~15:30(13:30開場) 講師: 千足伸行(広島県立美術館館長) 2. 「アートとオートクチュールの緊密な関係 - アメリカ女性とパリジェンヌ」 日時: 2018年1月27日(土) 14:00~15:30(13:30開場) 講師: 深井晃子(京都服飾文化研究財団理事、名誉キュレーター) ■トーク(手話通訳付き) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日13: 00から整理券を配布します。 1. 「踊るパリジェンヌ - 舞台に立った女性たち」 日時: 2018年2月12日(月・振替休日) 14:00~15:00(13:30開場) 講師: 芳賀直子(舞踊史研究家) 聞き手: 塚田美紀(本展担当学芸員) 2. 「褐色の肌のパリジェンヌ-エキゾティシズムが生んだミューズたち」 日時: 2018年2月24日(土) 14:00~15:00(13:30開場) 講師: くぼたのぞみ(翻訳家、詩人) 聞き手: 塚田美紀(本展担当学芸員) ■ミニレクチャー「30分でよくわかる! パリジェンヌ展のポイント」 日時: 2018年1月26日(金)、2月23日(金)、3月30日(金) 各日とも15:30~16:00(15:15開場) 講師: 塚田美紀(本展担当学芸員) 会場: 世田谷美術館 講堂 定員: 当日先着140名 参加費: 無料 ※当日15: 00から整理券を配布します。 ■100円ワークショップ「おフランス・フレグランス」 日時: 会期中の毎土曜日 13:00~15:00(随時受付) 会場: 世田谷美術館 地下創作室 参加費: 1回100円 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




PUGMENT 「Spring 2018」

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PUGMENT 「Spring 2018」
Lamp harajukuにて (表参道、青山エリア)
(2018年01月18日 〜 2018年02月13日)

PUGMENTは2018年春夏コレクションから新作を発表します。同コレクションは、インターネットから収集した衣服の画像をディスプレイ上でコラージュすることで身体イメージを作り続ける、実在しない女性をミューズとして着想されました。本展では、ファッション・メディアより抜き出した衣服の画像と、デパートやビルの広告として使用されるターポリン、紙などを素材として制作されたピースからなるコレクションを展開します。




韓国クリエイター in TOKYO 「KOREAN POP CUTURE NOW」

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韓国クリエイター in TOKYO 「KOREAN POP CUTURE NOW」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2018年01月26日 〜 2018年01月31日)

音楽や映画だけでなく、ファッション&アートの分野でも注目度の高い韓国カルチャーシーンでジャンルレスに活躍する気鋭のイラストレーター、ペインター、ファッションブランドなどによる、韓国ポップカルチャーを体感できるイベント。会場では、それぞれの作品やアイテムを展示&販売するほか、ポスターやポストカード、ジンなども販売予定。