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「第二回生活のたのしみ展」

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「第二回生活のたのしみ展」
六本木ヒルズアリーナにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月15日 〜 2017年11月19日)

2017年3月最後の金土日の3日間、第1回を開催し大好評のうち幕を閉じた「生活のたのしみ展」、このたび、第2回の開催が決まりました。面積も期間も、出展者数も、大幅に拡大。お店の数は、約60、六本木ヒルズアリーナに、「ほぼ日」が、5日間の商店街をつくります。それぞれのお店には、この日のためにあつめたもの、この日のためにつくったものが、たっぷり。ほしいなあと思っていたけれど、なかったもの。どこで見つけてきたの?というようなもの。アーティストのつくる、一点もの。量産品だけど、ぜひおすすめしたいもの。日本のもの、外国のもの、うんと新しいもの、古いもの。飾るもの、持ち歩くもの、毎日つかうもの、いますぐ食べたいもの、持って帰ってゆっくり食べたいもの、「あのひと」にあげたくなっちゃうもの、いつかの日のために、とっておきたいもの....。前回の「食堂」にかわって、今回は「フードトラック」が登場、ほかでは買えないお弁当もならびます。




和光70年記念 「ブチェラッティ展 -Labyrinth(ラビリンス)-」

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和光70年記念 「ブチェラッティ展 -Labyrinth(ラビリンス)-」
和光ホールにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年11月20日)

ブチェラッティが「ラビリンス」をテーマに和光のために特別な思いをよせ、デザインした斬新で優美なコレクションが完成しました。 祖父マリオ、父ジャンマリアに継ぎ現3代目であり、今回のデザインを監修したアンドレア・ブチェラッティ氏は、「デザインを発想するにあたり、何か神秘的なもの、そして期待で胸をときめかせるようなものをと考え、かつて広大なイタリアの庭や歴史的公園を飾ったラビリンスに行きつきました。さらに、この特別な作品のために、私は新たにラビリンスをモチーフとしたチュールのような技法を思いついたのです。それは、ブチェラッティの伝統的な透かし彫りの技法を使用しながら、まったく新しいシェイプとデザインからなるもので瞑想的雰囲気を湛えます」と語ります。光を受ける角度によって、美しい陰影を作り出す透かしの彫金は、まさに神秘的で魅惑の輝きを放つ斬新なものです。 今回のコレクションではさらに、アショカカットのダイヤモンドを取り入れ、ブチェラッティの緻密な彫金と、アショカダイヤモンドの知的でしかも華やかな輝きが、見事なまでに互いを引き立て合っているのも魅力のひとつです。ブチェラッティならではの贅を尽くした最高峰の職人技による、モダンで神秘的なデザインで仕上げた瞑想的なラビリンスの世界をご堪能ください。 [関連イベント] 1. ギャラリートーク 日時: 11月17日(金) 14:00~15:00 出演: アンドレア・ブチェラッティ 2. エングレーバー実演 日時: 11月17日(金)11:00~12:00、15:00~17:00 11月18日(土)・19日(日)11:00~12:00、13:30~15:30、16:00~17:00 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「東京大学制作展2017」

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「東京大学制作展2017」
東京大学 本郷キャンパスにて (上野、谷中エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月20日)

今秋、東京大学本郷キャンパスにてテクノロジー×アートの展覧会「東京大学制作展2017」が開催されます。広く一般の方に技術を親しんで頂く接点となるべく、毎年開催されている本展覧会には、学際情報学府などの学生たちが、日々研究で培っている技術を芸術として昇華させた、個性豊かな作品が並びます。 会場: 東京大学本郷キャンパス 工学部2号館2階展示室・フォーラム、9階92B教室




「郷裕隆と夢を追い掛ける創造の旅人たち」展

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「郷裕隆と夢を追い掛ける創造の旅人たち」展
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月21日)




杉浦今日子 「 -unlimited- 」

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杉浦今日子 「 -unlimited- 」
日本橋三越本店 - 本館6階アートスポットにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月08日 〜 2017年11月21日)

1968年千葉県生まれる。文化服装学院卒業。オートクチュール、プレタポルテの様々なメゾンの刺繍制作に携わると同時に、自身のブランド Kyoko Création BRODERIE にて、ヨーロッパと日本の新旧の素材を組み合わせ、自然をモチーフにした刺繍作品をパリを中心に世界で発表しています。




カジタミキ 展

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カジタミキ 展
GALLERY ART POINTにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年11月21日)

切り絵の技術を基に立体、衣装、インスタレーションなど様々な作品を制作しています。今回は空間を生かしたインスタレーションをメインに過去の作品や様々な作家とのコラボ作品を展示いたします。1日限定の特別公開日では、鬼子母神をテーマに生と死について空間、装飾、衣装、ダンスで表現します。




「環状交差点 - 6人のシャンゼリゼ - 」展

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「環状交差点 - 6人のシャンゼリゼ - 」展
にじ画廊にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月21日)

美術大学出身者、計6名が集まる店内、一曲のメロディが流れ…それぞれの指し示す道が交差する時、新たな方向転換を迎える。




「更紗のきもの」 展

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「更紗のきもの」 展
文化学園服飾博物館にて (新宿エリア)
(2017年10月03日 〜 2017年11月21日)

更紗とは、主に木綿布に手描きや型を使って文様を表したものを指し、その源流はインドにあるとされています。日本では江戸時代にインドやヨーロッパから舶載されて珍重され、さらには舶載の更紗を模倣して国内でも製作が行われました。本展では、江戸時代から昭和時代までの更紗のきものと、それらの元となったインド更紗や、インド更紗の影響から製作されたそれぞれの地域の特徴ある更紗も合わせて展示します。今回は、22種の古渡り更紗を縫い合わせた、三井家伝来の「更紗切継ぎ杜若文様小袖」を特別に出品します。




本田純子 「Textile...そのうまれる時」

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本田純子 「Textile...そのうまれる時」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月09日 〜 2017年11月21日)

川島織物セルコンのファブリックブランド「Sumiko Honda」を手掛ける本田純子は、企画からデザイン、織物設計までを自らが手がける、日本でも数少ないテキスタイルデザイナーです。ファブリックを通して生活を豊かにしたいという想いから、"日本の四季"をテーマに生み出してきた作品は、織物の仕組みがわかる本田だから成しえる繊細な表現で、「Sumiko Honda」発足以来、高い評価を受け続け、多くのファンを持つブランドに成長しました。 本田純子のファブリック製作へのアプローチは、自然からインスピレーションを受けるところから始まります。頭に浮かんだイメージを、手描きでデザイン画に起こすなかで、色・質感・奥行きが具現化されていき、そこからそのデザインを糸1本1本で紡ぎ出し、多くの技術者の手を経てファブリックとなる…。 今回の企画展は、デザイン画やスケッチ、意匠図、糸などの展示により、制作プロセスを可視化することによって、本田の想いや「Sumiko Honda」の世界観を感じとっていただける内容となっています。また、初期のデザインから、新たな代表作ともいえる最新デザイン「チェルカーレ」など、「Sumiko Honda」におけるデザインの変遷を、ファブリックのインスタレーションとしてご覧いただけます。デザイン・色・糸・織すべてにこだわり、生活を豊かにするファブリックを製作する本田純子のモノづくりの魅力を是非ご覧ください。 会場: LIXIL:GINZA 1階 レセプションスペース




コシノヒロコ 「衣の中に見る絵画」

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コシノヒロコ 「衣の中に見る絵画」
KHギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月10日 〜 2017年11月25日)

本展では、歴代のコレクションから選ばれた洋服作品を「質、形、色」という絵画の造形要素から再解釈した3つの部門で展示し、アートの視点からファッションを捉え直します。平面的で透明なアクリルケースの中に洋服作品を閉じ込めたシリーズでは、作品ごとの素材の違いや、手の込んだ装飾、絵画のような構成といった「質」をつぶさに見ることができます。また他方では、一着のドレスから発想した「形」が無限に広がるオプティカルなインスタレーションを展開します。さらにカラフルなスタイル画ジクレーをKHギャラリーで初公開し、小さな世界の中にきらめく「色」をご覧いただきます。歴代の洋服作品に「絵画」を見出すことは、ファッションとアートの融合をさらに進める一歩となるでしょう。人のかたちを超えて感覚世界を拡張する、今までにない試みをご高覧ください。 [本展のみどころ] ・洋服作品を絵画に見立て、アクリルケースにおさめることで際立つ「質」 ・ドレスの模様が無限に広がる、オプティカルなインスタレーションから生まれる「形」 ・KHギャラリー銀座で初公開となる、カラースタイル画ジクレーのきらめく「色」




ヴィヴィアン・サッセン 「Of Mud and Lotus(蓮華の水)」

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ヴィヴィアン・サッセン 「Of Mud and Lotus(蓮華の水)」
G/P galleryにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年10月06日 〜 2017年11月25日)

ヴィヴィアン・サッセンは、オランダを代表するフォトグラファー。グローバル・ファッション・ブランドでの活躍のほか、マッシミリアーノ ジオーニ が総合ディレクターを担当した第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「The Encyclopedic Palace」(2013)へ参加、ドイツ・ボーズ賞にノミネートなど、今、世界から注目を浴びているアーティストです。『Of Mud and Lotus』は、「泥なきところに蓮華は咲かぬ(泥中の蓮)」ということわざからインスピレーションを得ています。その言葉に象徴されるように本作品は女性性という原始的な概念が持つ全ての「豊かさ」−妊娠、出産など女性特有の身体の変化やそのふくよかさなど−同士の有機的な戯れを表現しています。コラージュや自身の手で彩色された写真などを用いて、サッセンはアブストラクトとパフォーマンスの概念を巧みに織り交ぜ、それにより生み出される緊張感のある色彩とテクスチャーがイメージをより多層的で豊かなものにし、結果としてさまざまな読み解き方や反応を観客に与えるのです。みっしりと群れた菌や胞子は、身体の細胞の増殖を思い起こさせ、卵、ミルク、花などの有機的な素材は女性の身体の豊かさを表しながらも自然界に溢れる豊かな曲線を強調しています。一見抽象的な構図に見えるイメージをよく見つめれば、それがありふれたオブジェや即興的なモチーフから生まれたもので、サッセンの注意深いコラージュ作業により元の造形から飛躍し、新たな命が吹き込まれたものなのだということに気づくでしょう。




Lake of Grace #001 「CHIKUBU ISLAND’S GREEN」 展

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Lake of Grace #001 「CHIKUBU ISLAND’S GREEN」 展
OUR FAVOURITE SHOPにて (白金、広尾エリア)
(2017年11月09日 〜 2017年11月26日)

KIKOFはKIGIと琵琶湖周辺の職人達が共同で取り組むプロダクトブランドです。これまでに陶器や家具、布製品などを発表し、滋賀県のものづくりの力を生かしたブランドとして、少しずつ活動を広げています。今回は琵琶湖に浮かぶ「竹生島」をテーマとした新色の器、新商品のハンギングを発表致します。またKIKOFの全ラインナップを取り揃え、世界観をより深く感じていただける機会となります。 会場: OFS gallery




「LÄMPÖ - カウニステの冬支度」

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「LÄMPÖ - カウニステの冬支度」
CASE GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日)

この度CASE GALLERYにて、フィンランドの首都ヘルシンキを拠点とするテキスタイルブランド kauniste(カウニステ)の展示販売会を行います。 今年11月に発表したウールアイテムの新作発表会を兼ねて、カウニステの期間限定店をCASE GALLERYにオープン。会期中はフィンランド語で「あたたかさ」を意味する LÄMPÖ という言葉をテーマに、フィンランドの長く厳しい冬の寒さと、そこで暮らす人々の生活をあたたかく包み込む冬の必需品のコントラストを描きます。 いつもの生活にkaunisteのやさしい彩りをプラスして、冬支度をはじめましょう。




「フランス人間国宝」展

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「フランス人間国宝」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年11月26日)

フランス人間国宝(メートル・ダール/Maître d' Art)は、日本の人間国宝(正式名称 重要無形文化財の保持者)認定にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化省により1994年に創設されました。 本展は、この「メートル・ダール」の認定を受けた13名の作家と、まだ認定はされていないものの、素晴らしい作品を制作している2名、合計15名の作家を紹介する世界初の展覧会です。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。 会場: 東京国立博物館内、表慶館 開館日補足: 金曜日・土曜日および、11月2日(木)は21:00まで開館。9月17日(日)、9月18日(月・祝)、9月24日(日)は18:00まで開館。9月22日(金)、9月23日(土・祝)は22:00まで開館




KUMIN 「うみとそらとだいちのかけら」

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KUMIN 「うみとそらとだいちのかけら」
f.e.i art galleryにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年11月14日 〜 2017年11月29日)

自然の中にあるイメージは人と重なり人の中にあるイメージは自然からはぐくまれる。そんな思いを表現した3部作の個展「ふかい うみの かけら」「とおい そらの かけら」「ひろい だいちの かけら」を一つのテーマとして制作した作品を同時にご覧頂ける展覧会です。身にまとうオブジェとしての作品を楽しんでいただきたいと思います。(作家談) ユメノトキをコンセプトに人がかぶった時のバランス、空間とのバランスを大事に制作された美しい帽子作品をご覧いただけます。




HaNNa “What do you stand for?”

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HaNNa “What do you stand for?”
Lamp harajukuにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月19日 〜 2017年11月30日)

自分は、何のために戦いますか?何のために声を出しますか?バッジのデザインをしてもらい、Lamp地下のギャラリーにてピンバッジを作ります。一階のウインドウギャラリーでもこれに連動した展示を行います。参加型のアート展示になります。




「LOEWE International Craft Prize」展

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「LOEWE International Craft Prize」展
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月30日)

ロエベは「ロエベ クラフトプライズ 2017」の大賞受賞者を含む最終ファイナリスト26名の作品を展示した巡回展『International Craft Prize』を開催します。この展示は4月にスペインのColegio Oficial de Arquitectos de Madrid(COAM)で始まり、ロンドン、ニューヨークに続きアジアでは初めての展示となります。




「クライム・エブリ・マウンテンvol.1 ミャオ族の刺繍と暮らし」展

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「クライム・エブリ・マウンテンvol.1 ミャオ族の刺繍と暮らし」展
世田谷文化生活情報センター生活工房にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月10日)

世界の山岳地に住む人々の暮らしを紹介する「クライム・エブリ・マウンテン」シリーズの第1弾として、中国西南部の貴州省に多く暮らしているミャオ族(苗族)を取り上げます。 11月中旬、ミャオ族の村々では、穀物の刈り入れが終わった村から順に正月を迎えます(苗年節)。ミャオ族にとっての新たな年が始まるこの時期に、その刺繍と1年間の暮らしを紹介する展覧会を開催します。 本展では、「小さな祭りは毎日ある」とされるほど伝統的祭礼の多いミャオ族の1年間を辿りながら、その中で大切に伝えつがれてきた民族衣装約60点と、映像資料の展示や関連イベントをとおして、ミャオ族の刺繍と暮らしに迫ります。 会場: 生活工房ギャラリー/ワークショップルームB [関連イベント] 1. トークイベント「ミャオの刺繍と出会って」 日時: 11月11日(土) 14:00~15:30 会場: ワークショップルームA 講師: 佐藤瑞代(苗族刺繍博物館館長) 参加費: 500円/50名(申込先着) ※要事前申込 2. 出張ツアーカウンター開設!「みんなでつくる貴州ツアー」 日時: 12月2日(土) 11:00~16:00 トーク: 新居幸治(Eatable of Many Orders)、安藤僚子(デザインムジカ)、金森香(ドリフターズインターナショナル) 会場: ワークショップルームA 参加費: 入場無料(ミニワークショップと貴州料理は有料) ※申込不要、当日直接会場へ、途中入退場自由 3. ワークショップ「堆繍(ドイシュウ)体験教室」 日時: 12月9日(土) 13:00~16:00 会場: ワークショップルームA 講師: 佐藤瑞代(苗族刺繍博物館館長) 参加費: 2500円(材料費込)/20名(抽選) ※要事前申込 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」

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「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年12月10日)

2017年夏に石巻中心市街地と牡鹿半島にて開催された、アート×音楽×食で彩る新しいお祭り Reborn-Art festival 2017を振り返る展覧会です。 今、生まれ変わろうとしている東北だからこそ、他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれない。「Reborn-Art」とは、東北の再生を指すだけでなく、参加する人それぞれの「Reborn」を願うお祭りです。本展では、Reborn-Art festival 2017で展示した作品とドキュメントを再展示しますので、石巻まで足を運べなかった方は作品を楽しむ最後の機会をぜひお楽しみください。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」

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「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年02月25日)

装飾は人類と共に常に存在してきました。弔いの儀式や呪術的なタトゥーなどに始まり、ときに形骸化しながらも、時代とともにまた新しい意味を伴い変化を繰り返し生き残ってきました。それはまさに生々流転と言えるでしょう。この展覧会には7組のアーティストたちが登場します。彼らは年齢も国籍もジャンルも多様です。その表現もゴシック装飾を施したダンプカーや、様々な文化圏の模様をリミックスした絨毯、窓のたたずまいからそこに住む人の生活や性格を想像した絵画など多彩なものです。彼らは全く異なる時代や価値観を対峙させたり、実際には存在しない世界を思い描いたり、日常生活の中の「装飾」を読み取ろうとしたりしています。彼らの試みを見る時、私たちは装飾という行為が、生々しい現実を複雑なまま認識するために必要な切り札だということに気がつくのです。Decoration never dies, anyway. [関連イベント] 1. アーティストトーク (事前予約制) 日時: 11月18日(土) 13:00〜 会場: 新館ギャラリー2 定員: 120名 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 2. ギャラリートーク 日時: 11月25日(土) 18:30〜 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 3. 山本麻紀子ワークショップ「落とし物のお店」 (事前予約制) 日時: 12月9日(土) & 12月16日(土) (2日間通し) 講師: 山本麻紀子 対象: 小学生 参加費: 1500円 (2日間分) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」

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「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2017年03月31日 〜 2018年03月25日)

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。亡くなった先祖が着ていた衣類を継ぎはぎした布で赤ん坊を取り上げることで、生まれてきた赤ん坊に「あなたはひとりで生まれてきたのではないんだよ」というメッセージを伝えていたのだと言います。本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「ヒツジの冒険」展

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「ヒツジの冒険」展
gallery re:tailにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

主にウールによる表現を行うメンバーが さらなる冒険を求めて今年もre:tailに集います。ヒツジ愛があふれる作品の数々をお楽しみください。毛糸や羊毛で楽しむWSも連日オープンします。




「クリスマスを彩るビンテージ展」

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「クリスマスを彩るビンテージ展」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年11月29日 〜 2017年12月05日)

ヨーロッパの歴史の中で育まれた陶磁器、ガラス作品、小物家具、ジュエリーなど卓越したデザインの作品をセレクト。出品ブランドはルネ・ラリック(フランス)、ドーム(フランス)、ミューラー(フランス)、セーブル(フランス)、マイセン(ドイツ)、ベルリンKPM(ドイツ)、ジョージ・ジェンセン(デンマーク)他。 会場: 伊勢丹新宿店 5階アートギャラリー