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TAB イベント メディア - 3D: ファッション





 



「ラッキーキャラクター展」

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「ラッキーキャラクター展」
ギャラリー・コピスにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)

開運・運気アップ間違い無しのキャラクターたちが大集合!!!祝日と祝日を結んだ開催日も縁起がいいね(#^.^#)クライアントの目に留まれば買い取り、花園神社の酉の市で販売されますよ♪




「畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華」

「畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華」
渋谷区立松濤美術館にて (渋谷エリア)
(2017年08月08日 〜 2017年09月24日)

1498年のバスコ・ダ・ガマのインド航路発見以後、頻繁な交易を通じて世界に輸出されたインド染織品は、世界の人々を魅了しました。日本にも近世初期に、木綿布に手描きや型で文様を染めたいわゆる「更紗」が輸入され、茶の湯では包裂や敷布として珍重されました。当時の日本は木綿布を色鮮やかに染色する技法を持たなかったため、舶載のインド染織品は、人々を魅了したことでしょう。本展では、日本画家、畠中光享氏のインド染織コレクションから約150件を選び、制作当初の姿である「布」という広い画面でみることによりその魅力を紹介します。また、同氏コレクションのインド細密画の優品も併せて展観します。




「フィリピン・デザイン展 2017 - Exclusively by hands - 」

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「フィリピン・デザイン展 2017 - Exclusively by hands - 」
GOOD DESIGN Marunouchiにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月11日 〜 2017年09月24日)

フィリピン人若手デザイナーと、職人の卓越した技術のコラボレーションをご紹介する企画展示の、昨年に続く第2弾。フィリピンは、東南アジアの中でも歴史的に様々な国と交わったことによって生まれた伝統文化や、周りを海に囲まれた豊かな自然環境に恵まれています。また、7,100以上の島にそれぞれ数世紀の時間を経た固有の文化や風俗を有する100以上のグループが存在しており、それぞれの地域で育まれた職人気質や熟練の技、籐、皮革、木材、貝類、綿織物、真鍮、銅などの素材を生かした製法が現在まで連綿と続いてきています。 そうした歴史・文化を背景とした11人のデザイナーによるアクセサリー、ファッション、家具など多岐にわたる製品を通して、フィリピン・デザインが持つ固有の美意識と国際性を是非ご覧下さい。




ホールナイン 「TRANSIT」

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ホールナイン 「TRANSIT」
mograg galleryにて (上野、谷中エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年09月24日)

ストリートアートをアップデートし続けるWHOLE9、この10年とその先へ! ペンキとブラシで現してきた、街と自然に溢れる光、それは乱反射する森羅万象のビジョン、さあまた旅を続けよう、フレッシュな未知との遭遇を求めて。 ※9月24日はクロージングパーティー




「時を感じるアート」展

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「時を感じるアート」展
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年09月26日)

時計によって正確に刻まれ、生まれては消えていく<時>。しかし<時>に対する感じ方、捉え方は人それぞれで違います。本展では、アーティストたちが感じ捉える<時>をさまざまなメディアで表現した作品を展示いたします。 出展アーティスト: 石橋美香、岩永明男、大島利佳、川中瑶子、菊野昌宏、小泉匡、小林望美、坂崎千春、佐々木茜、鮫島弓起雄、鈴木完吾、先崎了輔、高橋祐次、坪内好子、寺門孝之、とおやまゆかり、長瀬萬純、原游、松本里美、真壁友、三隅幸 会場: 本館5階=アートギャラリー [関連イベント] 「書き時計」デモンストレーション&トーク 鈴木完吾氏(からくり時計作家) 日時: 9月23日(土・祝) 14:00~14:40 ギャラリートーク「和の時を創る」菊野昌宏氏(独立時計師) 日時: 9月24日(日) 14:00~14:30




COSMIC WONDER 「竜宮衣 原始ノ布から」

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COSMIC WONDER 「竜宮衣 原始ノ布から」
Lamp harajukuにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年09月30日)

今年設立20周年を迎えたCOSMIC WONDERによる2週間限定の展示が始まります。同時に2017秋冬コレクション「竜宮衣 原始ノ布から」の新作も展開致します。




「OKiNiIRi Vol.3」展

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「OKiNiIRi Vol.3」展
The Artcomplex Center of Tokyoにて (新宿エリア)
(2017年09月06日 〜 2017年09月30日)

あなたには世界にひとつの「お気に入り」の作品はありますか?「お気に入り」という言葉は身近に使われ、生活に浸透している言葉でもありますが なかなかアートに「お気に入り」という言葉を使うことは少ないのではないでしょうか。それはアートがまだ生活に浸透するまでに至っていないからなのかもしれません。作家ひとりひとりがつくり出す一点もののアクセサリーやグッズは、一点ものの「作品」でもあります。OKiNiIRiで展示されるそれぞれの作家の個性とセンス、そして技術が生み出した作品をぜひ手に取ってご覧ください。世界にひとつの「お気に入り」をあなたに。世界にひとつの「お気に入り」をだれかに。ぜひ世界にひとつの「お気に入り」を見つけてください。本展覧会では、ACTがセレクトした作家によるアイテムを展示・販売いたします。アートを所有することは、敷居が高いことのように感じる方もいらっしゃるかと思います。期間限定のACTショップのハンドメイドのアクセサリーやグッズ、生活雑貨から 生活の中にアートを取り入れる楽しさを感じていただけましたら幸いです。 <会場>2F ACT2




「蝶々とリボン Ⅱ」展

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「蝶々とリボン Ⅱ」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月01日)

軽やかに宙を舞う蝶々と 結ばれてほどかれるリボン 可憐なイメージが交錯する作品世界♪ 出展作家: humming bird、MYSTIC、*PUKU*、ちーまま+金魚、cheri.e moi、スパイス一匙、otomeiro.、乙女屋、小りす舎、chita coppe、日宮サミ、mamono




「パッケージ幸福論『俺のパッケージ!』」

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「パッケージ幸福論『俺のパッケージ!』」
Gallery 5610にて (表参道、青山エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年10月01日)

2008年から始まったパッケージデザイナー達による展覧会、パッケージ幸福論」は今年で9回目を迎えます。 今回のテーマは「俺のパッケージ」です。 「俺にとって『パッケージ』とはこれなんだ!俺にとって『パッケージデザイン』というのはこういうことなんだ!俺にとってこれが『デザイン』なんだ!ということを表現しないで展覧会なんかやってもしょうがいないだろう!」と鹿目尚志先生は叫んだ。2016年「パッケージ幸福論のクリスマス」が終了した後の反省会場でのことである。マーケティング万能の資本主義社会の中で企業の利益を最大化し企業の無駄な出費を最小化するための手段として活用されている「パッケージデザイン」。その中でなんとかクリエイティビティを発揮し、効率だけではない表現を模索し、日々もがき続けるパッケージデザイナー。今、俺たちにとって「デザイン」とは何なんだろう? 確か高校生の頃にはもう憧れていたはずの「デザイナー」という仕事。その後苦労して学校に通い、厳しいサバイバルレースを勝ち抜いてようやく就くことができた「デザイナー」という仕事。俺たちはデザインの何に魅かれたんだろう?現実の作業に追われているうちに、造形活動に携わる人間が当然持ち合わせていなければならない「俺にとってのデザインってなに?」という視点を失ってしまってはいないだろうか?今、そこをもう一度はっきりさせなきゃいけないのではないだろうか? 「俺のパッケージ」このタイトルに込められた思いは、そこにある。展覧会のディレクターとして、参加メンバーが自分自身をあらためて見つめ直し、自分自身にとって「デザイン」とは何か?いったい自分は「デザイン」の何に魅かれてこの仕事に就いているのか?ということを作品を通して表現してほしい。「俺にとってのこれが『デザイン』なんだ!」ということをなんとか表現してほしい。「パッケージ幸福論」今年、再び展覧会に挑戦します。 —展覧会ディレクション 中島信也 出展アーティスト: 赤井尚子、石浦弘幸、石田清志、井上大器、大上一重、籠谷隆、近藤香織、杉山ユキ、田中健一、長崎佑香、廣瀬賢一、松田澄子、山崎茂、湯本逸郎




「TWS-Emerging 2017 展」

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「TWS-Emerging 2017 展」
トーキョーワンダーサイト本郷にて (千代田エリア)
(2017年06月10日 〜 2017年10月01日)

TWS-Emergingは、若手アーティストを対象に2016年まで実施した公募展「トーキョーワンダーウォール」から選ばれたアーティストが個展形式の展覧会を行うプログラムです。今年は会場を渋谷から本郷に移し、9名の才能あるアーティストたちを3期に分けて紹介します。6/10 (土) から始まる第1期では、銅版画の黒石美奈子、テキスタイルの黒田恭章、油彩画の神祥子の3名が同時に展示を行います。また、各会期の初日には美術分野で活躍するスペシャリストをゲストに迎え、オープニング・トークを開催します(参加無料 / 予約不要)。 第3期: 9月2日 (土) ~10月1日 (日) オープニング・トーク: 9月2日 (土) 16:30~18:00、交流会: 18:00~19:00 アーティスト: 渡部仁美、林菜穂、石井佑果 トーク・ゲスト: 山本和弘 (栃木県立美術館 シニア・キュレーター) (終了したイベント) 第1期: 6月10日 (土) ~7月9日 (日) オープニング・トーク: 6月10日(土) 16:30~18:00、 交流会: 18:00~19:00 アーティスト: 黒石美奈子、黒田恭章、神 祥子 トーク・ゲスト: 平野到 (埼玉県立近代美術館 主任学芸員) 第2期:7月22日 (土) ~8月20日 (日) オープニング・トーク: 7月22日 (土) 16:30~18:00、 交流会: 18:00~19:00 アーティスト: 山内祥太、伊藤夏実、鹿野洋平 トーク・ゲスト: 中野仁詞 (キュレーター、神奈川芸術文化財団)




「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展

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「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年10月09日)

47都道府県をテーマにしたデザインミュージアムd47 MUSEUMの第19回企画展。 僕たちの未来は、どんな「暮らしかた」の集合体でできていくんだろう。本展で取り上げたのは、47の点を繋いで未来のカタチを想像する。住まい、食べもの、エネルギー、働きかた、流通などに関わるこれまでの常識にとらわれない多岐多様な暮らしかたに関する実践をされている方々です。 単純な夢や物語を語るのではなく、人口減少、成熟した資本主義、民主主義の社会をしなやかに楽しみながら生きていく「暮らしかた」のビジョンをぜひ、見ていただけたらと思います。そして、47の点と点をつないで、未来はどんなカタチになるか、どっちに向かうのか、想像して楽しんでいただけたら幸いです。 キュレーター: 伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION・『THE FUTURE TIMES』編集長)、竹内正義(建築家・東北芸術工科大学) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「デザインの日常 Vol.1 500人のコップ展」

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「デザインの日常 Vol.1 500人のコップ展」
松屋銀座 デザインギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月13日 〜 2017年10月09日)

この展覧会は、暮らしとデザインについての考察を試みるものです。その第一回目として「コップ」を取り上げたいと思います。水を飲むことは暮らしの中でもっともベーシックな行為であると言えます。本企画では、東京の美術系大学に在学するデザイン学科の学生とベテランデザイナー、クリエーターの方々を対象として、実際に家でつかっているコップを集め、それらを一堂に展示いたします。基本的な道具であるコップの展示を通じて、見る人に暮らしの中のデザイン、道具とデザインについての考察を促すものです。 [関連イベント] デザインサロントーク 日時: 9月17日(日) 15:00〜16:00 出演: 永井一史、柴田文江




横尾香央留 「カコヲカコウ」

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横尾香央留 「カコヲカコウ」
ラ・ガルリ・デ・ナカムラにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年10月09日)

横尾は、針や糸など手芸的な要素を用いて多岐にわたり独自のスタンスで活動している作家です。 本展では、横尾自身の日常に長時間密接したマテリアルの集積にイメージを深め、記憶と対話しながら自由な着想で即興的に表現化を試みた作品を発表します。 彼女の手により加工された多種多様なモノは、起点の印象を離れ、ファンタジックな存在感で空間に立ちあがり、鑑賞者に時を経ても色褪せないエッセンスとの新鮮な出会いをもたらしてくれるでしょう。




「チェコの現代ファッションジュエリー展『Handmade Dreams』」

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「チェコの現代ファッションジュエリー展『Handmade Dreams』」
チェコセンター東京にて (白金、広尾エリア)
(2017年09月13日 〜 2017年10月13日)

17世紀から発展し、世界中で愛されてきたチェコのファッションジュエリーの現在をご紹介する展示をチェコセンターにて開催いたします。この展示は、ガラス製品・ジュエリーの一大生産地であるヤブロネツ・ナド・ニソウのガラス&ファッションジュエリー美術館とチェコセンター、チェコ外務省が主催するもので、伝統的なデザインパターンからインスピレーションを受けた作品や、若手クリエーターによるトレンド作品などをご覧いただけます。 <オープニングイベント> 9月13日(水) 19:00~ 今回の展示のキュレーターであるペトル・ノヴィー氏(ヤブロネツ・ナド・ニソウ ガラス&ファッションジュエリー美術館)がチェコより来日し、チェコのファッションジュエリーの歩みと現状についてお話し頂く予定です。ご参加の方は、お名前と人数、ご連絡先をチェコセンター東京(cctokyo@czech.cz)までお知らせください。




髙田唯 「遊泳グラフィック」

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髙田唯 「遊泳グラフィック」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年10月19日)

2006年、Allright Graphicsを設立。その翌年の2007年、活版印刷のオールライト工房(現・Allright Printing)を発足。活版印刷工房を営みながら、デザインの仕事を手がけている髙田唯氏。ロゴマークやサイン、広告、装丁、パッケージデザインなど多岐にわたるその仕事は、ぬくもりを感じさせる活版印刷のタイポグラフィーや、遊び心溢れるグラフィックデザインで、見るものに不思議な魅力を放ちます。一方で、2013年からは東京造形大学で教鞭をとり、デザイン教育にも力を注いでいます。 普段と少し角度を変えて見ることではじめて気づく発見。不自由さや制約のなかでこそ見出すことのできる面白さ。意識して目を向けると無限に見つかる新しい視点。仕事場で、学校で、パーソナルな場所で。職場の仲間と、学生たちと、そしてひとりきりで。髙田氏をめぐるさまざまな環境で、日々、表現の世界を広げるための実験が繰り返されています。そんな実験を楽しみながら、まるで自由に泳ぐようにグラフィックデザインと向き合い続ける髙田氏。その取り組みを、3つのパートに分け、ご紹介する展覧会です。 作家コメント: 今僕は、ゆっくり次の形を追っています。スピーディーに形だけを追いかけた駆け出しの頃。いつからか、その視覚的な意味での「形」という言葉が、「在り方」という意味を含み始めました。「在り方」はなかなか目に見えてはきません。でも僕はそこにもたくさんの「形」を感じています。今回展示するものは、グラフィックデザインを中心軸にした、仕事・大学・個人としての取り組みです。もちろんそれらは目に見えるものだけれど、見えない「形」にも意識を巡らせて、フワフワと遊泳するように見てもらいたいと思っています。




青山悟 「News From Nowhere」

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青山悟 「News From Nowhere」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月21日)

今年は、マレーシアでのグループ展「ESCAPE from the SEA」や「ヨコハマトリエンナーレ2017」への参加、音楽家の池田謙との二人展(ミヅマギャラリー、シンガポール)など、国内、海外を問わず充実した活動を続けている青山悟。 本展では、19世紀ビクトリア時代のビンテージプリントにコラージュ、ドローイング、そしてミシンによる刺繍を施した30点の新作を発表いたします。ファッションやポップ・カルチャーを横断し活躍する現代の女性たちが、あたかも19世紀にタイムスリップしたかのようにプリントの中に登場する本作。ジェンダー・スタディーズとしての側面をもつテキスタイル・アートを学んだ青山にとって女性の肖像は、長年温めてきたテーマの一つでもあります。 本展のタイトル「News From Nowhere」は、芸術家であり、詩人のウィリアム・モリスが 1890 年に書いた小説に由来します。19 世紀の「私」が22世紀にタイムスリップするという内容のこの小説は、一見奇想天外で、牧歌的な理想に満ちた未来小説のようでありながら、社会主義者としても活躍したモリスの、資本主義社会に変容していく近代化に対する批判が込められたものでした。 青山は最近、「自分たちが思い描いていた未来へと向う軌道がずれてきているのではないかと感じるようになった」と言います。「自然環境、社会、政治、紛争など、理想とはほど遠い現実の歪んだ軌道の先には、モリスが『News From Nowhere』で描いたような、中世の時代をユートピアとして讃える未来に繋がっているのではないか。しかしそれはユートピアと紙一重のディストピアなのではないか。そして未来へ発展ではなく後退しているかのように見える現代こそ、すでにディストピアの渦中なのではないだろうか。」と。 ポップアイコンたちの魅惑的な肖像の根底には、このような現代とその先の未来に対する青山の問題意識が込められています。




スタジオ ブリーディティス&エヴァンス 「Handscape」

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スタジオ ブリーディティス&エヴァンス 「Handscape」
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月01日 〜 2017年10月29日)

Handscapeは、HandとScapeを組み合わせた造語です。人の手が、うみ出す風景。それは、目を凝らしてじっと1点をみつめるのではなく、目線を上げ、広がりを俯瞰して眺めるイメージから生まれました。 本展は、スウェーデンのアーティストと来場されたみなさんがギャラリー内で協働し、無印良品の商品の生産工程で出る端材を素材として、大きなラグをつくるプロジェクトです。捨てられてしまうものが、デザインやアイデア、人の手のちからで、美しく温かみのある作品になります。それは、持続可能なものづくりや新たな価値を、自らの手でつくり出す楽しさにつながっています。 なにを選ぶか、という消費者の目線から、なにかを作る、というささやかな挑戦。 制作に参加すること、過程を見守ること、結果を想像すること、いろいろな楽しみ方があります。 ラグのデザインのテーマは、「雲」。作品はまるで本物さながらに、みなさんの手で、日々変化していくことでしょう。 みたことのない風景を、いっしょにつくり、眺めませんか? Re Rag Rugは、Rag Rug (生活の中で無価値になったボロを継ぎ合わせて平織りした敷物) を新しい視点から理解する、エコロジカル (環境保護的) かつ社会学的な側面を持つ実験的デザインプロジェクトです。 古着や織物業から大量に出る余分な生地を使い、織機を使わず私たちの手によって12の技法で12ヶ月の間に12枚のユニークなラグをつくりました。この制作により、工業生産やリサイクルプロセスにおいてのものの価値やデザインの重要性をさぐってきました。 私たちは「毎月異なる手法で1枚のラグ」という取り組みを計画し実践してきました。 一般的には「無価値」であると見なされたからこそ私たちにもたらされた素材 (織物業の端材、捨てられてしまう運命にあったTシャツやセーターなど) のみをつかい、その「無価値な」素材から「価値のある」丈夫なラグを作ることを目指します。私たちの作品の共通項は、限られた素材がデザインや創作過程に与える重要性です。 本展では、12枚のRe Rag Rugの中から2つ展示しています。これらは、私たちに現代の消費のあり方と工業生産の可能性について考えさせるものです。リサイクルされたものは、一体どの時点で市場価値を持つのでしょうか? デザインの付加価値とは? DIYという自らの手をつかってものを生み出す優れた考え方が流行遅れとなった時、一体何が起こるのでしょうか? Re Rag Rugとは、デザインをいかに持続可能な暮らし方に活かすことができるか、また無価値な素材にデザインがもたらす付加価値を示した実例です。今回は会期中に無印良品の商品の生産過程から生まれた端材を使い、ATELIER MUJIにて新作の制作を行います。みなさんも私たちと一緒に、新たな1点を作りましょう。 -カタリーナ・ブリーディティス&カタリーナ・エヴァンス ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




カガリユウスケ 「壁を持ち歩く」

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カガリユウスケ 「壁を持ち歩く」
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年08月23日 〜 2017年10月30日)

普段、何気なく通り過ぎる風景の中にある「壁」。しかし、それは彼独自の視点で切りとられることで、様々な風景へと変化し、不思議な世界観へと誘ってくれます。本展では、そんな「壁」をモチーフにしたカバンの数々を、新作を中心に展示販売をいたします。




ホノルル美術館所蔵ハワイアンキルト - Across The Ocean - 」展

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ホノルル美術館所蔵ハワイアンキルト - Across The Ocean - 」展
茅ヶ崎市美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月10日 〜 2017年11月05日)

茅ヶ崎市制施行70周年および茅ヶ崎市とホノルル市・郡の姉妹都市締結3周年を記念し、ホノルル美術館所蔵の貴重なヴィンテージ・ハワイアンキルトを紹介する展覧会を開催します。相模湾を望み温暖な気候に恵まれた茅ヶ崎市は、古くからサーフィンなどのマリンスポーツが盛んで、フラダンスのサークルも数多く存在するなど、ハワイ文化に親しむ国内有数のまちとして知られ、2014年にはホノルル市・郡と姉妹都市提携を結びました。本展覧会ではホノルル美術館所蔵の貴重なヴィンテージ・ハワイアンキルトを20点展示いたします。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「BankART Life Ⅴ (5) ~ 観光」展

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「BankART Life Ⅴ (5) ~ 観光」展
BankArt Studio NYKにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年11月05日)

観光のスタートは、BankART Studio NYKを巡る旅から始まります。1953年生まれのコンクリートの荒々しい空間に咲く花畑と海を彷徨いながら、建築家により封印された光の部屋(島)を訪ね歩きます。河岸には、草木が繁茂し、動物たちがポツネンと存在する楽園が出現。水上の家を訪ねる事もできます。NYK本体のあとは、黄金町への道程「近くにあるのに気づかない街」を巡るプログラムです。「日本郵船博物館」に立ち寄り、日本近代の礎を築いた帝蚕倉庫群の跡地、北仲地区へ。現在ここは再開発のまっただなかで、新市庁舎の工事も進んでいますが、12年前には253名ものクリエイターのシェアスタジオ「北仲BRICK&北仲WHITE」があった場所です。今回、展覧会期間にあわせて、「北仲COOP」と称した創造都市の知の集積であるミュージアムショップがオープンします。(主催:横浜創造界隈共同体)ここに掲げられたアーティストの言葉は、白い仮囲をぐるっと巡ります。そして「国道16号線を渡れ!」の号令のもと、ぴおシティの地下道をくぐると野毛地区へと出ます。ここまでくると黄金町はすぐそこです。「歴史的建造物(未活用)」や「横浜の郊外住宅」、「アーティストのシェアスペース」を巡るツアーや、「続・朝鮮通信使2017~韓国のオルタナティブ」等の特別メニューも用意されています。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 「センシビリティ アンド ワンダー」

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ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 「センシビリティ アンド ワンダー」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年08月25日 〜 2017年11月09日)

現代のストリートファッションの主役であるTシャツが、実際にストリートの主役になったのは1968年に遡ります。その新しい流行はジョン・ドーヴとモーリー・ホワイトがロンドンのパディントンに構えたアトリエで、「WONDER WORKSHOP」名義でフルグラフィックのプリントTシャツを制作したことを起源とします。彼らの作品は、アーティストが版画を作っていたのと同じシルクスクリーンの技術によって制作されました。テキスタイル用に独自に開発したインクとプリント技術によって、アートワークはエディションナンバーのついた作品として紙やキャンバスに印刷されるのではなく、ストリートで身に着けるため、そして多くの人が手頃な価格で入手できるようにTシャツにプリントされました。これによって、キャンバスやポスターに封じ込められていたイメージは、限られたオーディエンスのみではなく、世界中の人々にリーチすることが可能となったのです。 「Tシャツは資本主義の現代世界の産物であり、そこから生まれた社会主義革命の一つなのです。 それは普遍的な言語の一部であり、ポップアートのポスターよりもパーソナルで、音楽よりも痛烈な表現だったのです」(ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 2011) 当時、彼らがスタジオを構えたパディントンにある、チッペンハムハウススタジオは廃工場で、詩人、作家、ペインター、映像作家、彫刻家、デザイナーなどが集い実験的な試みが行われていました。同時期の1960年代後半にはニューヨークでIggy Pop (イギー・ポップ)率いるThe Stooges(ザ・ストゥージズ)、Lou Reed(ルー・リード)のThe Velvet Underground(ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)が活躍、次第にイギリスとアメリカの急進的カルチャーの相互作用が始まり、PUNK MOVEMENTが胎動します。 1970〜1972年、現Vivienne Westwoodのショップ「Worlds End」の場所である、430 Kings Roadには「Paradise Garage」というショップが存在し、オーナーのTrevor Myles(トレヴァー・マイルズ)とその周囲にはジョンとモーリーをはじめ、Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)とMalcolm McLaren(マルコム・マクラーレン)、そしてSid Vicious(シド・ヴィシャス)が集まっていました。この場所を通して発信されたジョンとモーリーのシルクスクリーンとTシャツ、アンチファーのメッセージとして制作された豹と虎のアニマルプリントなどは同時代のアーティスト達を惹きつけました。ポップアート、ダダ、シュルレアリスム、ロックンロール、全てのイメージをミックスし、社会の動きに即応してメッセージを表現し身に着けることを可能にした彼らの作品は70年代のストリートファッションのアイデアソースとなりPUNK FASHIONの起源となりました。 今現在でも自らコンピューターを自在に活用し、精緻なドローイングと技術に裏付けされたプリントを制作し続ける二人の活動。過去50年の間にわたる制作活動において通底するのは、現状(Status Quo)に対する反抗心とユーモアです。本展では、彼らが過去に歩んできた時代と同時期に過ごした人物や出来事を振り返りながら、60年代から70年代に生まれた現代アートとファッションの手法、今では当たり前になったアイデアの起源をスクリーンプリントとコラージュ、そして映像を通して遡ります。今を感じる感性、そして今を不思議に思う心(SENSIBILITY AND WONDER)の存在と共に。 会場では展示作品のほか、関連商品の販売を行います。 また、会期中の8月26日(土)16:00-18:00にはDIESEL ART GALLERYにてサイン会の開催も予定しております。




「フランス人間国宝」展

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「フランス人間国宝」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年11月26日)

フランス人間国宝(メートル・ダール/Maître d' Art)は、日本の人間国宝(正式名称 重要無形文化財の保持者)認定にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化省により1994年に創設されました。 本展は、この「メートル・ダール」の認定を受けた13名の作家と、まだ認定はされていないものの、素晴らしい作品を制作している2名、合計15名の作家を紹介する世界初の展覧会です。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。 会場: 東京国立博物館内、表慶館 開館日補足: 金曜日・土曜日および、11月2日(木)は21:00まで開館。9月17日(日)、9月18日(月・祝)、9月24日(日)は18:00まで開館。9月22日(金)、9月23日(土・祝)は22:00まで開館




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」

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「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2017年03月31日 〜 2018年03月25日)

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。亡くなった先祖が着ていた衣類を継ぎはぎした布で赤ん坊を取り上げることで、生まれてきた赤ん坊に「あなたはひとりで生まれてきたのではないんだよ」というメッセージを伝えていたのだと言います。本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。