Subscribe: TAB イベント メディア - 3D: ファッション
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_3D_fashion.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
yon yon  yon  」 年    〜 〜  〜 年      年 月    日 〜  日 土    日時 月  月 日   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - 3D: ファッション

TAB イベント メディア - 3D: ファッション





 



「骨のあるアート」展

(image)
「骨のあるアート」展
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年05月24日 〜 2017年05月30日)

人間や動物の骨は、古今東西の多くのアーティストたちに多様な意味をもつシンボリックなモチーフとして取り上げられてきました。また、生き物の基本的な形を作る役割である、骨の色や形に惹かれて表現する作家もいます。本展では、骨をテーマに、平面作品、立体作品、アクセサリーまで幅広い作品をご紹介いたします。




川添微「honokaのエメラルド」展

(image)
川添微「honokaのエメラルド」展
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年05月24日 〜 2017年05月30日)

原石のままでも緑色に輝くエメラルドに魅せられ、南米での採掘・選別から、デザイン、販売までを自ら手がける川添微氏の個展です。一つ一つの原石が語るストーリーに耳を傾けながら制作されるイヤリングやペンダント、ブローチなどのアクセサリーは、まさに身につけるアートといえるでしょう。5月の誕生石でもあるエメラルドの競演をお楽しみください。




「月影屋参上ROCKET、夜露死苦。」

(image)
「月影屋参上ROCKET、夜露死苦。」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)

500年以上もの歴史をもつ伊勢型紙、今では日本橋の老舗で取り扱うのみとなったバット染料による注染、手縫いの仕立てなど、職人による伝統的な製法を頑なに守りながらも、一方で、和装の世界では類を見ない自由かつ先鋭的なデザインで、国内外の著名人やファッショニスタを虜にしている、浴衣ブランド「月影屋」。 「衣紋を大きく抜いた広衿仕立て」や「白と紺のみで染められた浴衣」は「月影屋」のアイコニックな特徴となっており、その全てはオーナー兼デザイナーである重田なつきが愛してやまない歌舞伎や浮世絵などの江戸文化からインスピレーションを得ています。 「月影屋」の代表作「ヨコシマな浴衣」をはじめ、「月影屋」ならではの様々な商品がROCKETに集合します。




441 yon yon ichi「DIG A HOLE」

(image)
441 yon yon ichi「DIG A HOLE」
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2017年05月13日 〜 2017年06月04日)

441 yon yon ichi による約二年ぶりの、テキスタイルプリントの新作発表展を開催いたします。3回目となる本展では、"●●●●●●.""▲▲▲▲▲.""■■■■■■."というタイトルを伏字にした、抽象的なテーマをもとにデザインされた新作のテキスタイルを初公開いたします。2016年は、東京・表参道ヒルズの「MARK’STYLE TOKYO」でのインスタレーションや、各種イベントに精力的に参加するなど、個性的なテキスタイルブランドとして確固たる地位を築いている441 yon yon ichi。彼が手捺染(ハンドプリント)にこだわり続けるのは、作家本人が思い描くビビットな世界観を忠実に再現するためです。ギャラリーの空間を色鮮やかに演出する布の楽園にぜひ足をお運びください。




「アスリート展」

(image)
「アスリート展」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月17日 〜 2017年06月04日)

21_21 DESIGN SIGHT では2017年2月17日より企画展「アスリート展」を開催します。 日々の積み重ねや試行錯誤を繰り返し、自己の限界を乗り越えていく「アスリート」。自身と向き合いながら努力を重ねることで生まれる超人的でダイナミックなパフォーマンスは、観る者の心を揺さぶります。アスリートが目標に向かって真摯に取り組む姿には、スポーツのみならず、あらゆる分野で活動する人々へのヒントが数多く潜んでいるのではないでしょうか。 私たちは、普段の何気ない動作のひとつひとつに生じる「反応し、考え、行動に移す」という一連のプロセスに、身体・思考・環境が相互に影響しあった知覚=センサーを張り巡らせています。アスリートは、日々の鍛錬によって身体能力を高めることはもちろん、自らのセンサーの感度を極限まで研ぎ澄ませることで、自身に起こる微細な変化に気づき、順応し、その能力を最大限に発揮すべき瞬間に、一歩一歩近づいていきます。さらに、このアスリートのパフォーマンスを支えるトレーニングやメンタルサポート、データ解析、また日々進化する高性能なスポーツギアなどの、アスリートを取り巻く状況が大きく変化するなか、様々な要素を融合させることでより高い目標へと向かっていくのです。 本展では、アスリートの躍動する身体を映像や写真で紹介するほか、体感型の展示を通して、身体や心理をコントロールする知覚、戦術における情報解析の先端技術、そして身体拡張を支えるスポーツギアなど、アスリートをかたちづくる様々な側面をデザインの視点から紐解いていきます。 トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行っている為末 大、デザインエンジニアの緒方壽人と研究者/映像作家の菅 俊一との3名を展覧会ディレクターに迎え、様々な分野で活躍する参加作家、企業、団体機関と協働する展覧会となります。 さらなる高みに挑み続ける「アスリート」の鼓動を是非体感してください。 展覧会ディレクター: 為末 大、緒方壽人、菅 俊一 企画協力: 加藤孝司、村松 亮 会場構成: 工藤桃子 + 高橋真人 展覧会グラフィック: 古屋貴広(Werkbund) 学術協力: 加藤貴昭(慶應義塾大学) 参加作家* 稲本伸司、imaginative inc.、大原大次郎、岡本憲昭、奥田透也、角田陽太、groovisions、ハワード・シャッツ 、Takram、時里 充、アダム・プリティ(Getty Images)、星野泰宏、細金卓矢、劉 功眞(LIUKOBO)、LENS(岡田憲一、冷水久仁江)、渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、他 参加企業: 株式会社アシックス、SAPジャパン株式会社、株式会社オーエックスエンジニアリング、株式会社Xiborg、他




「トリオ」展

(image)
「トリオ」展
西武百貨店 渋谷店にて (渋谷エリア)
(2017年05月23日 〜 2017年06月05日)

鮮やかなアクリル素材を使って、暮らしのさし色になるようなワクワクするアクセサリーを生み出す雑貨デザイナーsekiyumi。ミラーやフラワーベースなどのインテリア雑貨からアクセサリーまで、しなやかなに籐の世界を編み上げる、カゴアーティストYOSHIKO。人物や食べ物の匂いを消しゴムはんこで描く、消しゴム版画イラストレーターのとみこはん。この3人が集まって「トリオ」という言葉から連想する作品を展示、販売します。




「YASUDA PIERRE CURATION『PIERRE RECORDS』」展

(image)
「YASUDA PIERRE CURATION『PIERRE RECORDS』」展
QUIET NOISE arts and breakにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年05月17日 〜 2017年06月05日)

アートをより身近に感じていただくため、ヴァイナル(レコード)をテーマとし新進気鋭の様々な異なる13組のアーティストがヴァイナルサイズで作品を展開いたします。原画はもちろん、グッズの販売もございます。 ※会期中、レセプションを行い、その日1日は各作家が輪番制で在廊いたします。 (各作家の在廊時間は公式WEB・SNSよりご確認ください) [出展作家] 熊谷直子 (写真家) 、日端奈奈子 (イラストレーター) 、朝岡英輔 (写真家) 、Risa Hugo (画家) 、井内宏美 (作家) 、LADY MILLARD (グラフィティアーティスト) 、内藤 麻美子 (色彩作家) 、LEARNERS (バンド) 、MACCIU (グラフィックアーティスト) 、Ya Chaika (ランジェリーブランド) 、稲波雅美 (作家) 、lee (asano+ryuhei) (アーティスト) 、高木 耕一郎 (刺繍作家)




三木千賀子 「Only Wan展 - 犬のいる暮らし - 」

(image)
三木千賀子 「Only Wan展 - 犬のいる暮らし - 」
Gallery t / TOHO BEADS STYLEにて (馬喰町エリア)
(2017年05月20日 〜 2017年06月06日)




NAGAE+ 展

(image)
NAGAE+ 展
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年04月26日 〜 2017年06月12日)

金属加工技術で名高い富山県高岡の地で、2015年新たに生まれたライフスタイルブランド「NAGAE+」(ナガエプリュス)は、脈々と受け継がれてきた高岡の美を核に、日本の伝統に拘りながら、最新技術を結晶させ、メイドインジャパンの製品を世界に羽ばたかせています。そんな「NAGAE+」より、この春、ミラノデザインウィークで発表となったばかりの新作が早くも登場します。錫の美しさと独特の柔らかさを活かしたアクセサリーシリーズ「TIN BREATH」には、高い技術から編み出されたチェーンとのコンビネーションが美しいラリエット・ピアスと、シンプルさにとことん拘りぬき、日常・非日常の様々な装いを輝かせる革製のクラッチバッグが加わりました。さらに、軽やかさとアート性を兼ね備え、希少価値が高く美しい城端のしけ絹のプリーツネックレスや、有機的なカーブが全身にフィットするトータルセルフケアリラクセーションツール「collinette」など、現代にマッチした、女性らしい美しさを惹きだすプロダクトの数々を、ラインナップを揃えてご紹介します。




「江戸期の民藝 - 暮らしに息づく美 - 」

(image)
「江戸期の民藝 - 暮らしに息づく美 - 」
日本民藝館にて (渋谷エリア)
(2017年04月04日 〜 2017年06月18日)

民藝とは「生活の知恵」や「心の伝統」が形になったもので、独自の美意識や造形感覚が見事に表されています。本展では日本における民藝の黄金期であった江戸時代に焦点を当て、暮らしを彩った陶磁器、織物、染物、木工・家具、金工など約200点を、館蔵品の中から厳選し紹介します。




「第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」

(image)
「第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年05月23日 〜 2017年06月23日)

日本タイポグラフィ協会とニューヨークタイプディレクターズクラブ(N.Y. TDC)の提携により、当年度の優秀作品を紹介する展示会を開催いたします。「日本タイポグラフィ年鑑 2017 作品展」では、日本タイポグラフィ協会が国内外より作品を募集した中から当年度のグランプリやベストワークを含む上位高得点作品を展示。「第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」(N.Y.TDC展)では、世界各国からの応募作品より選出された優秀作品が一堂に会します。グラフィック作品が持つパワーやディテール、パッケージ作品などの重みや質感、エディトリアル・デザインにおける装丁や文字組みの絶妙さなど、作品写真では伝わってこない生のボリュームを、ぜひご実感ください。




「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ - 香りと装いの美 - 」

(image)
「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ - 香りと装いの美 - 」
高崎市美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月15日 〜 2017年06月25日)

古来、特権階級の贅沢品だった香水は、20世紀の幕開けとともに一般の人々にも浸透していきます。人々が競って香りを求めるのに呼応して、香水メーカーたちは商品の魅力をアピールするために美しいパッケージを施すことにしのぎを削るようになります。この時期に、ジュエリー・デザイナーだったフランスのルネ・ラリックは、香水商コティの要請を受けてガラスの香水瓶の制作に取り組み始めます。目に見えない香りの粋を視覚化したラリックの優美な香水瓶は瞬く間に大ブームを巻き起こしました。ラリックはその後もガラスを素材に多彩な創作を続け、アール・デコ・スタイルを代表するデザイナーとして大成します。 本展覧会では、エミール・ガレの希少な代表作などを有する世界的なガラス・コレクションで有名な北澤美術館の所蔵品から、巨匠ラリックによるガラスの香水瓶やアクセサリー、化粧品容器を選りすぐり、あわせて神戸ファッション美術館の協力により、アール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレートを加え、約150点を紹介します。 [関連イベント] 1、講演会「ルネ・ラリック─香水瓶に見るデザインの革命」 講師: 池田まゆみ(本展監修者、北澤美術館主席学芸員) 日時: 4月29日(土・祝) 14:00~ 場所: 高崎市南公民館 5階 講義室 定員: 80名(予約先着順) 対象: 一般 申し込み: 4月5日(水)午前10時より高崎市美術館にて電話受付をいたします。 2、ガラス作家によるギャラリー・トーク 講師: 小林大輔(ガラス工房メルハバ代表) 日時: 6月3日(土) 14:00~ 場所: 高崎市美術館 展示室 申し込み不要、要観覧料




「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」

(image)
「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」
六本木ヒルズ 東京シティビューにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年04月07日 〜 2017年06月25日)

マーベルは1939年より、その時々の時代背景・社会情勢を作品に反映させながら、絶えず変化を繰り返すことで、常に新しい驚きとエンターテインメントを生み出してきました。近年では、『アベンジャーズ』や『アイアンマン』など、映画作品も世界的ヒットが続き、マーベルの人気は日本でも急速に高まっています。本展では、アベンジャーズやスパイダーマンなど、マーベルおなじみの作品やキャラクターをはじめ、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点の展示など、過去から現在に至るまでのマーベルとその世界観を余すところなく紹介。単なる「ヒーロー作品」の枠組みを超え、ヒーローたちが“ひとりの人間“として苦悩や葛藤を抱えながらも、それぞれの正義を背負って戦い、成長する姿を描いた作品として、多くの文化や人々に影響を与えるマーベルの魅力に迫ります。




「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」

(image)
「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年06月25日)

独特の美意識で流麗なイラストを描き、日本のファッション・イラストレーション界をけん引した長沢節(1917-1999)。固定観念にとらわれないユニークな「セツ美学」は、ものの考え方、暮らし方全般にもおよび、主宰した美術学校セツ・モードセミナーでは多くの若者たちに感化を与えました。長沢節の生誕100年を機に「セツ美学」の全貌に迫ります。なお、会期中は多数の作品を入れ替えします。 [関連イベント] 「ファッション・ショウ」 長沢節が1967年にプロデュースした「モノ・セックス・モード・ショウ」を再現します。(監修:浅賀政男) 日時: 4月15日(土)、5月20日(土)、6月10日(土) いずれも18:00~、約30分間 参加費: 無料(要入館料、事前申込制) ※イベントの詳細と申込方法は公式ホームページよりご確認下さい。 石川三千花 トーク&サイン会 セツ&三千花の映画本発売記念!長沢節が雑誌『SO-EN』に28年間、332回連載した映画評から石川三千花が選んだベストセレクションが、河出書房新社から発売されます。セツ&三千花の師弟コンビが贈る映画愛あふれる本。本書にまつわるお話や、セツ先生とのエピソードを語っていただきます。その後、サイン会を行います。(書籍お買い上げの方対象) 日時: 4月16日、6月3日(土) ※予定 15:00~ トークイベント(約40分間予定)、トーク終了後にサイン会 学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月14日(日) 15:00~ 約50分 参加費: 無料(要入館料、事前申込不要) ※関連イベントの詳細とお申し込みは公式ホームページをご確認ください。




「ファッションとアート 麗しき東西交流」展

(image)
「ファッションとアート 麗しき東西交流」展
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年04月15日 〜 2017年06月25日)

1859年の開港以来、横浜は西洋の文化を受け入れ、日本の文化を海外に送り出す玄関口としての役割を担ってきました。この展覧会では、19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当て、横浜を一つの拠点とする東西の文化交流が、人々の生活や美意識にどのような影響を及ぼしたのかを紹介します。明治以降の日本では、西洋からもたらされたファッションやライフスタイルが、急速に人々の暮らしに浸透していきました。一方、西洋へは日本の美術品や着物が輸出され、ジャポニスムのブームが起こりました。日本と西洋の双方にとって、海の向こうの人々は、美しく珍しい衣服を優雅にまとい、自分たちのものとは異なる工芸品で日々を豊かに彩る、「麗しき」他者であったことでしょう。横浜では初めての展示となる京都服飾文化研究財団(KCI)所蔵のドレスや服飾品約100点を中心に、国内外の美術館や個人が所蔵する服飾品、工芸品、絵画、写真など計約200点を展観。日本と西洋が互いの装いと生活の文化をどのように受容・展開し、新しい美を見出していったかをたどります。




「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」

(image)
「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」
東京オペラシティ アートギャラリーにて (新宿エリア)
(2017年04月08日 〜 2017年06月25日)

インテリアデザインに留まらず、クリエイティヴディレクション、建築デザインディレクション、物件開発コンサルティングなど、多様な活動で知られる片山正通。世界各地に展開するユニクロのグローバル旗艦店(2006-)、ナイキ東京本店(2009)など、さまざまな種類や数量の商品を魅力的にみせる巧みなディスプレイで国際的にも注目を集めます。片山はコレクターとしても知られ、彼が代表を務めるワンダーウォールのオフィスには、買い集めたCDや書籍の膨大なコレクションのほか、旅先で手に入れた骨董、ジャン・プルーヴェやシャルロット・ぺリアンらの家具、さらには、ライアン・ガンダー、サイモン・フジワラ、村上隆などの国内外の現代美術の作品が所狭しと展示されています。本展は、デザイナー歴25年の節目に、片山が自身のコレクションを美術館という場にいかにディスプレイするかを通して、その関心の所在やクリエイションの本質を探ろうとするものです。




「テキスタイルワークス」展

(image)
「テキスタイルワークス」展
多摩美術大学美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年04月05日 〜 2017年07月02日)

現在の多摩美術大学テキスタイルデザインの系譜は、1935年に多摩帝国美術学校が創立した当初、図案科において染色教室として始まりました。本展では、多摩美術大学に縁のあるテキスタイル教育の現場を担当した作家たちの作品を紹介します。創設期に図案科で染色を指導していた木村和一(1888〜1963)は、糊防染を主とした染色を用いて、生きた図案を探求し、着物や帯に留まらず、漁村など生活の情景を染めました。木村の教え子の世代にあたる堀友三郎(1924〜2014)は、染色画という糊防染やロウケツ染めによる絵画性のある作品で、自然の美しさを追求しました。わたなべひろこ(1932〜)の作品の背景には、素材の多様性と可能性の対話が重ねられています。粟辻博(1929〜1995)は建築空間に鮮明な色彩と大胆な模様をもたらし、生活の彩を革新しました。橋本京子(1945〜)の独自の素材と織の技法によって作られた作品は、建築空間に呼応します。藤原大(1967〜)は様々にサイエンスとものづくりをデザインでつなぐ活動を国内外で行っています。6名の作家を通して、1930年代から今日に至るテキスタイルの多様性と、これからの可能性を感じていただけたら幸いです。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

(image)
ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」

(image)
「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2017年03月31日 〜 2018年03月25日)

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。亡くなった先祖が着ていた衣類を継ぎはぎした布で赤ん坊を取り上げることで、生まれてきた赤ん坊に「あなたはひとりで生まれてきたのではないんだよ」というメッセージを伝えていたのだと言います。本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

(image)
「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。