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「boro 美しいぼろ布  「boro    」展  〜 年    年 月    日 〜    月 日    美しいぼろ布 」 
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矢内原充志 「Floating Life」

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矢内原充志 「Floating Life」
象の鼻テラスにて (横浜、神奈川エリア)
(2016年09月28日 〜 2016年10月02日)

今回は新作展示のみならず、不思議なフィッティングルームを体験していただく参加型インスタレーション形式にて発表を行います。舞台衣装からキャリアをスタートし、アーティストやアートディレクターとしても活動する異色のデザイナー、そして「ファッションが社会に出来る事を常に意識している」という矢内原充志の”今”を表現する一度きりのインスタレーションを、ぜひこの機会に体験してください。




「ぬいぐるみとこもの」展

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「ぬいぐるみとこもの」展
101(hitomaruichi)にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年09月24日 〜 2016年10月02日)

ぬいぐるみ作家のitomonoによる個展。バッグなどの小物も同時にお披露目いたします。




「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」

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「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2016年08月09日 〜 2016年10月11日)

世界中の人々を今なお魅了し続ける「ピーターラビット」の世界。その愛すべき主人公たちの生みの親、ビアトリクス・ポターが2016年に生誕150年を迎えます。ビアトリクスはイギリスの湖水地方に魅了され、生涯愛し、またその美しい景観を守る活動に力を尽くしました。本展では、これまでまとまって紹介される機会のなかった英国ナショナル・トラストが所蔵する絵本原画やスケッチ、思い出の品々を日本でお披露目する貴重な機会となります。一人の女性として時代を切り開いたビアトリクスの人生に焦点をあてながら「ピーターラビット」の原点や、絵本シリーズの世界を展観していきます。




薗部悦子 「Marriage Ring Collection」

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薗部悦子 「Marriage Ring Collection」
OUR FAVOURITE SHOPにて (白金、広尾エリア)
(2016年09月17日 〜 2016年10月16日)

Our Favorite Shopでは、<Etsuko Sonobe>のマリッジリング・エンゲージリングのお取扱いをはじめます。同時に、渡邉良重(キギ)のイラストによる「OFSオリジナルジュエリーボックス」を制作しました。デザインは全て一点もの。二人にとっての大切な時間を永遠にしまっておけるような夢のあふれるボックスに仕上げました。これを記念してOFS Galleryにてブライダルフェアを開催します。会期中はオートクチュールの造花技術による<SOIE : LABO>のやわらかで美しい布花のヘッドドレスやアクセサリーの受注を承るほか、<l’ombre et la lumière>のクラシックでモダンな新作ウエディングドレスもご紹介します。同時にワークショップやトークショーのイベントも開催します。 [関連イベント] トーク 日時: 9月17日(日) 17:00~ 参加費: 無料 ワークショップ 日時: 10月1日(土) 13:00~/15:30~(所要時間約2時間) 定員: 各回6名(要予約) 参加費: 6,000円(材料費込) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「モードとインテリアの20世紀 - ポワレからシャネル、サンローランまで - 」展

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「モードとインテリアの20世紀 - ポワレからシャネル、サンローランまで - 」展
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年09月17日 〜 2016年11月23日)

きらめくベルベットの布地に豪華な毛皮で襟飾りが施されたコート、最高の職人の手で刺されたビーズ刺繍のケープ、チュール地をふんだんに用いてボリュームたっぷりに仕上げられたイブニングドレス、銀糸で複雑に織り込まれた薔薇モティーフが華やかなパンプス・・・。国内屈指のモードコレクションを収蔵する島根県立石見美術館の麗しいモード作品の数々を、この秋、東京で一堂に紹介いたします。   20世紀は、ファッションがめまぐるしく変化した時代でした。社会のありようがモードを変革し、また逆に衣服の形が女性のライフスタイルに直接働きかける場合もありました。そうした動向は同時代のインテリアにもみることが出来ます。本展は、ベルエポック、ジャズエイジ、世界恐慌と大戦を経てミッドセンチュリーを過ぎるまでの20世紀ファッションの流れを、同時代の主要なインテリアと共に概観する試みです。暮らしを総合芸術の舞台と捉え、人々の生活に欠かすことの出来ない造形である、衣服と住居、その移ろいをご覧ください。 [関連イベント] トークイベント「山田五郎アートトーク」 人気テレビ番組「ぶらぶら美術博物館」(BS日テレ)などでおなじみの山田五郎さんが本展の魅力について楽しくお話くださいます。 日時: 10月14日(金)14:00~15:00 会場: パナソニック東京汐留ビル5階ホール 講師: 山田五郎 定員: 先着250名 参加費: 無料(本展の鑑覧券が必要です)  ワークショップ「ポピーブーケのコサージュ制作」 コサージュブランド、ラ・フルールの岡野奈尾美さんを講師にお迎えし、オリジナルコサージュのdorothyを制作します。 日時: 11月3日(木・祝)13:00~15:30(12:30開場) 会場: パナソニック東京汐留ビル3階ホール  講師: 岡野奈尾美 定員: 先着15名 対象: 15歳以上 参加費: 3000円(税込) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください。




「スター・ウォーズ展 - 未来へつづく、創造のビジョン。 - 」

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「スター・ウォーズ展 - 未来へつづく、創造のビジョン。 - 」
宇都宮美術館にて (その他のエリア)
(2016年09月18日 〜 2016年11月27日)

1977年(日本公開は1978年)、映画の歴史を作り変えた作品「スター・ウォーズ」が公開され、その熱狂は世界を駆け巡りました。それから40年近く、現在までシリーズは7作品を数え、世代を超え、大人と子供の境界を越えて、世界中の人々を魅了し続けています。「スター・ウォーズ」の魅力は、最先端の映像を駆使したスペクタクルに尽きるものではありません。さまざまな知的生命体や惑星先住民、クローンやドロイドたちが切り結ぶ多様性にみちた世界観。賢さと無邪気さ、頑固さと危うさをあわせもつ個性的な登場人物たち。彼らが自問し葛藤しつつ、「巨大なもの」に対して果敢な冒険を挑むとき、人間の心の奥底にあるものが、これまでにない光のもとに照らし出されるのです。本展では、シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス氏が世界中から選りすぐったアーティストたちが独自の解釈で制作した作品とともに、映画制作で実際に用いられたルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート所蔵のコンセプトアートや衣裳、小道具など、あわせて約150点を展示。多彩な映像もまじえ、現代のサーガ(叙事詩)、「スター・ウォーズ」が投げかけるビジョンにお誘いいたします。 [関連イベント] 仮装入館デー 日時: 9月18日(日) 開館時間中終日 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「BORO -美しいぼろ布-」 展

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「BORO -美しいぼろ布-」 展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2016年04月08日 〜 2017年03月26日)

BOROには「ファッションの原点」を感じるのです。「ファッション」は、とかく軽く論じられがちです。「外見ばっかり気をつかって」とか「モテ服」とか、「大切なのは中身でしょ!」とか。いやいや、そうではなくて、自分を少しでもよく見せて、異性にアピールして、自分の遺伝子を残していこう、というのは、人間のみならず鳥や動物なども含めた生き物としての本能ではないか?と私は考えます。だから人間は、どんなに貧しい環境でも、少しでも自分をよく見せるために、工夫を凝らして、おしゃれをするのだ、と。 その生き物としての本能に基づいて、継ぎはぎ布にかけられた膨大な手間。限られた資源の再利用(エコロジー)、刺し子の超絶技巧(テクニック)、愛情(エモーション)、経年美(パティーナ)。 極めて今日的なテーマを示唆するアートとしてのBORO。これらから受ける感動の本質は、見た目の継ぎはぎのレイアウトではなく、生き物としての本能、「生への執念」だと感じるのです。 本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏が所有されている貴重な民俗衣38点もお借りして展示しています。アーティストであり画廊経営者である兒嶋氏が絵画的観点から収集なさった美しいぼろ布。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。