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三角綾子 「フェルトデザインズ」

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三角綾子 「フェルトデザインズ」
フリュウ・ギャラリーにて (上野、谷中エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年01月18日)




「富士山展β」

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「富士山展β」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2017年01月06日 〜 2017年01月22日)

本展の主催は「テクノロジーでアートの課題を解決する」ことをミッションに掲げるスタートバーン株式会社。同社の運営するウェブサービス「startbahn」と連動する形で行うアート展となります。多様化する表現を「富士山」というテーマで括ることで見慣れない表現との出会いを生み、相互影響を促し、次世代のアートの礎を作ることを目指します。今展を皮切りに毎年の開催を予定しています。 「富士山展」では国内外で活躍する本格的な美術家を始め、デザイナー、マンガ家、アニメ監督、アイドル、起業家、研究者、など多様なジャンルのインフルエンサーが一堂に会し、出展作品はすべてstartbahn.org上でオークションにかけられます。オークションの公式参加者としても、アートコレクター以外に起業家、編集者など多様な「次世代の開拓者」が参加します。startbahn.org上では作品を同じ「#fujisanten」タグで公開することで誰もが作品を投稿したり、レビューを書いたり、入札したり、参加することが出来ます。




「2017年 新春特別企画 七宝五人展」

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「2017年 新春特別企画 七宝五人展」
ノイエス朝日にて (その他のエリア)
(2017年01月07日 〜 2017年01月22日)

群馬県内外で活躍する五人の七宝作家による展覧会です。新春にふさわしい展覧会で七宝の数々の技法と色彩豊かな世界をそれぞれの作家が個性溢れる作品として発表します。お部屋を彩る作品からイヤリング、リング、ネックレス、チョーカー、ネクタイピンなど普段身近に楽しめる小物もご用意しています。 会場: ノイエス朝日 スペース1・2




鋤田正義 「デヴィッド・ボウイ写真展 『SUKITA meets BOWIE “SPEED of LIFE"』」

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鋤田正義 「デヴィッド・ボウイ写真展 『SUKITA meets BOWIE “SPEED of LIFE"』」
GALLERY X BY PARCOにて (渋谷エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年01月29日)

イギー・ポップやYMOなど、数々の著名人のポートレートや広告を手掛け、ジャンル・国境を越えて今もなお第一線で活躍し続ける世界的写真家・鋤田正義。鋤田が、そのキャリアの中で最も多く撮影し、その名を世に広く知らしめるきっかけにもなったのが、2016年1月に逝去し、世界中に大きな衝撃と悲しみを与えた偉大なるアーティスト、デヴィッド・ボウイです。鋤田は、70年代からボウイを撮影し続けており、彼が撮った数々の写真が“デヴィッド・ボウイを象徴する姿“として、世界中に知れ渡っています。 本展覧会では、これまでに鋤田正義が撮影した様々な時代のデヴィッド・ボウイの写真を約40点を展示。ボウイが来日した折に撮られた写真など、あまり目にする機会のない貴重なカットも展示いたします。熱くて濃密な、ボウイの人生の瞬間、瞬間を、それぞれの時代の空気を感じながらご覧いただけます。長きに渡って築きあげてきた鋤田正義とボウイの信頼関係があったからこそ写るものが、そこにはあります。




渡邉紘子 「let’s wear red dots for the new year!」

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渡邉紘子 「let’s wear red dots for the new year!」
Lamp harajukuにて (表参道、青山エリア)
(2016年12月28日 〜 2017年01月31日)

12/28より東京・原宿のLamp harajuku店舗1階にて「テキスタイル作家 渡邉紘子」によるウィンドウ・ウインスタレーションがスタート。




「TADANORI YOKOO POP-UP STORE」

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「TADANORI YOKOO POP-UP STORE」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2016年11月25日 〜 2017年02月10日)

2016年はDIESELが日本にローンチして30周年を迎えるアニバーサリーイヤー。これを記念してDIESELは、PORTERと日本を代表する美術家・横尾忠則氏とのコラボレーションを実現。全6アイテムからなる「DIESEL × PORTER ARTWORK by TADANORI YOKOO」を日本限定で発売する。また、DIESEL ART GALLERYでは、2016年11月25日(金)から2017年2月10日(金)まで、横尾忠則氏のポップアップ・ストアをオープン。限定アイテムを先行販売するほか、入手困難だった名作ポスター、新作グッズなどを展開する。




「47 accessories 2 - 47都道府県のアクセサリー展 - 」

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「47 accessories 2 - 47都道府県のアクセサリー展 - 」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2016年12月08日 〜 2017年02月12日)

日本各地に根付いた伝統技術や地域資源を活かしながら、現代の暮らしに合わせて進化を続ける、創意工夫を持った47つのアクセサリーを紹介・販売します。 2012年に当館で開催した「47 accessories」展に続く本展覧会では、年々ローカルなものづくりへの注目が高まる中、そのブーム化した時代に流されず、その土地で続いてきた技術や素材の魅力を、今の暮らしにあわせて進化させ続ける挑戦が日本各地で取り組まれています。47つのつくり手たちの自由な発想が生き生きと映し出された、2016年版日本のアクセサリーづくりの今 を感じていただける企画です。




「マリメッコ展 - デザイン、ファブリック、ライフスタイル」

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「マリメッコ展 - デザイン、ファブリック、ライフスタイル」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2016年12月17日 〜 2017年02月12日)

フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコは1951年、アルミ・ラティアによってヘルシンキで創業されました。テキスタイルデザインを学んだのち、広告代理店で経験を積んだラティアの元へ才能あるデザイナー達が集い、優れたデザインと巧みなPR戦略によって、60年代には世界的なブランドへと成長していきます。マリメッコが生み出す布地の柄は、多くがフィンランドの伝統的なモチーフや自然に着想を得つつ、大胆でカラフル、抽象的なデザインでした。そうした柄の映えるシンプルなカッティングの服は、高い人気を呼びます。その後製品は家庭用品やインテリアにまで展開され、マリメッコは今日、日本を含む世界中で絶大な人気を誇っています。 本展は、ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック約50点、貴重なヴィンテージドレス約60点、デザイナー自筆のスケッチ、各時代の資料などを通して、マリメッコの60年にわたる歴史をたどり、個性あふれるデザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介する、国内初の大規模な展覧会です。




麻のきもの・絹のきもの

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麻のきもの・絹のきもの
文化学園服飾博物館にて (新宿エリア)
(2017年01月06日 〜 2017年02月20日)

縄文や弥生時代の遺跡からの出土品や、『魏志倭人伝』の記述で知られているとおり、日本人は古代より衣服の材料として麻と絹を利用してきました。麻は高温多湿の日本の気候において良く育ち、絹もまた蚕蛾の育ちやすい環境である日本においては、自分たちで管理し身近に手に入れられる材料でした。本展では、麻と絹、それぞれが糸となるところから、織られて布となり、着物になるまでの経過をたどり、それぞれの材料の特色や染織技術との結びつきを見ていきます。




「曖昧な関係」展

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「曖昧な関係」展
メゾンエルメスにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年12月21日 〜 2017年02月26日)

エルメス財団は世代や国籍、表現方法の異なる3人のアーティストの作品を通して、作品と身体の間に生まれる関係性について考察するグループ展を開催します。作品制作において結ばれる無数の素材とアーティストとの身体的関係は、私的な対話や束縛や支配など、我々の日常生活におけるやり取りとも共通しています。 スイスのジュエリー作家ベルンハルト・ショービンガーは、身につけることを前提とするジュエリー制作を通じて、身体の物質性、その強さと弱さと欲望を忠実に描き出します。割れたガラスなどのファウンド・オブジェを使ったジュエリーは、自由で大胆不敵なフォルムで我々を誘惑します。愛や権力に結び付けられ、欲望の対象であり続けた装飾品が、身体の不在によって初めてその有用性を謳歌するように、そこには主従の曖昧な反転がみられます。 フランス人の画家、アンヌ・ロール・サクリストは、絵画表現の領域を問い続けています。ルネッサンスの頃、遠近法というテクノロジーを手に入れた絵画は、作者の視点を観客側へと移行させました。その後、カメラの発明や映像表現を経ても、私たちは未だ物理的に画面の中に入ることはできません。カンヴァスの消失点に導かれ佇む両義的で曖昧な場所にこそ、私たちは魅了されつづけているのでしょうか。本展でサクリストは、15世紀にパオロ・ウッチェロが描いた『サン・ロマーノの戦い』に見られる詩的で幾何学的な抽象性を京都の石庭に重ね合わせ、室内と外や部分と全体の移ろいやすく相対的な関係を浮かび上がらせます。 ベルリン在住のアーティスト、ナイル・ケティングは光波や音波といった不可視のマテリアルをベースに、シグナルや香りといった現象を新しい物質性の感知やコミュニケーションへと置き換えてゆく試みを行います。イタリアの思想家マリオ・ペルニオーラの「エニグマ」を引用しながら、「モノ」化してゆく人間を貫く態度としてパンクカルチャーの「未来のなさ」や「何も感じないこと」に共鳴します。極めて私的なインスタレーションでは、近未来的な身体と物性、そして新たな公共性の知覚を提案します。 しかし、造形表現において、物質性(マテリアリティ)は作家によって選ばれ、物性(フィジカリティ)として再発見され、制作の過程で相互に刺激しあい、やがて自律し拡張してゆく越境的な関係を紡いでいます。作品と身体の対峙を、独自に生成させる3人のアーティストの表現を通じて、オブジェと身体と空間の曖昧な共犯関係をお楽しみ下さい。




舘鼻則孝 「呪力の美学」

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舘鼻則孝 「呪力の美学」
岡本太郎記念館にて (表参道、青山エリア)
(2016年11月03日 〜 2017年03月05日)

世界が注目するアーティスト舘鼻則孝はまだ30歳を超えたばかり。卒業制作の「ヒールレスシューズ」がレディー・ガガの目にとまり、一躍アートシーンに躍り出たことで有名だが、単に才能があった、運が良かったと片づけるのは間違いだ。世界に通用するファッションデザイナーになりたい。高校時代にそう決意した舘鼻は、東京藝大で染織を学び、「和装」の技術と思想を血肉化する道を選んだ。ふつうなら服飾専門学校を経て海外に飛び出すラインをイメージするところだが、あえて通例に背を向け、逆張りに自分を賭けたのだ。「どうすれば世界と闘う武器を手にできるか」を考えた末の行動だった。高校生の頃からコムデギャルソンに通いつめて8年がかりでプレゼンテーションのチャンスをつかみ、ヒールレスシューズを売り込むために膨大なメールを世界中にばら撒いた。舘鼻則孝を支えているのは創造的な野心であり、戦略的なヴィジョンと戦術的なアクションがそれを駆動している。メンタリティは「血ヘド吐いてもがんばります」型根性主義の対極にある。ロジカルな思考と情熱的な行動。それが力の源泉なのだ。岡本太郎もおなじだった。思いつきと衝動で動く「芸術家肌」の典型と思われがちだが、まったくちがう。パリ大学で哲学と民族学を学び、抽象芸術運動の胎動に立ち会った太郎の思考はきわめて論理的だ。太郎のすごいところは、考えるだけに終わらず自ら情熱的に行動したこと。太陽の塔を見ればわかるだろう。世界を目指すために岡本太郎はパリに行き、舘鼻則孝は日本に残った。選択は真逆だが、腹のくくり方はおなじだ。常識や標準を疑い、己れの信念だけを頼りに針路をとると決めている。エンジンはプライドと絶対感だろう。太郎との対峙にむけて舘鼻則孝がつくりあげた新作の数々をぜひご覧いただきたい。とりわけ創造的な世界に生きようとする若い世代に、彼の腕っぷしの強さを見て欲しい。これからのクリエイティブを考えるうえで最良の「生きた標本」がここにいる。 [関連イベント] トーク 日時: 11月9日(水) 19:00~ 「舘鼻則孝が語る - 呪力の美学 - 」 日時: 12月14日(水) 19:00~ 「山口桂(Christie's New York)×舘鼻則孝」 日時: 2017年1月13日(金) 19:00~ 「平野暁臣(岡本太郎記念館館長)×舘鼻則孝」 ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。




「画と機」山本耀司 ・ 朝倉優佳

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「画と機」山本耀司 ・ 朝倉優佳
東京オペラシティ アートギャラリーにて (新宿エリア)
(2016年12月10日 〜 2017年03月12日)

「画と機」の〈画〉は絵画、〈機〉は「はずみ」や「機会」「機織(服)」の意味です。この二文字は関係性を表すもので、つなげて「ガキ」という音の通り、世間が子どもへ向ける目への反抗や抵抗としての表現と捉えることもできるでしょう。誰もが子どもであった時期があり、誰もが子どもの頃の断片を持ち続けているはずです。絵画とファッション、二次元と三次元、男と女など、反発しながらも惹かれ合い、お互いに逃れられないような、創造の根源に触れる危険な関係を暴き出します。ファッションデザイナーとして知られる山本耀司と若手画家の朝倉優佳が、美術館の展示空間に向かい合う展覧会です。ファッションと絵画、その間を往還する創造の世界を表現します。




「BORO -美しいぼろ布-」 展

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「BORO -美しいぼろ布-」 展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2016年04月08日 〜 2017年03月26日)

BOROには「ファッションの原点」を感じるのです。「ファッション」は、とかく軽く論じられがちです。「外見ばっかり気をつかって」とか「モテ服」とか、「大切なのは中身でしょ!」とか。いやいや、そうではなくて、自分を少しでもよく見せて、異性にアピールして、自分の遺伝子を残していこう、というのは、人間のみならず鳥や動物なども含めた生き物としての本能ではないか?と私は考えます。だから人間は、どんなに貧しい環境でも、少しでも自分をよく見せるために、工夫を凝らして、おしゃれをするのだ、と。 その生き物としての本能に基づいて、継ぎはぎ布にかけられた膨大な手間。限られた資源の再利用(エコロジー)、刺し子の超絶技巧(テクニック)、愛情(エモーション)、経年美(パティーナ)。 極めて今日的なテーマを示唆するアートとしてのBORO。これらから受ける感動の本質は、見た目の継ぎはぎのレイアウトではなく、生き物としての本能、「生への執念」だと感じるのです。 本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏が所有されている貴重な民俗衣38点もお借りして展示しています。アーティストであり画廊経営者である兒嶋氏が絵画的観点から収集なさった美しいぼろ布。消費文化の対極のアートをご覧ください。




DAVID BOWIE is

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DAVID BOWIE is
寺田倉庫にて (東京:その他エリア)
(2017年01月08日 〜 2017年04月09日)

2013年に英国の芸術とデザインの殿堂、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催されて以来、世界9都市を巡回。約150万人を動員した『DAVID BOWIE is』が、アジア唯一の開催地となる日本に上陸する。この壮大なスケールの回顧展には、デヴィッド・ボウイのキャリアを網羅する300点以上の貴重なアイテムが集められ、誰でもなりたい人間になれるのだと教えてくれた不世出のアイコンが、人々をインスパイアし続ける理由を解明。マスコミの絶賛を浴び、ファンを熱狂させ、各地で大ヒットを博した最高のロックンロール・ショウがもうすぐ始まる! 「DAVID BOWIE is」では、日時指定の前売券を販売しています。 当日入場券は各日の入場枠に残数がある場合のみ販売予定です。 ※お手持ちのチケットの入場時間枠の中で、お好きな時間にご入場いただけます。 例) ①【10:00-12:00】の場合→10:00 ~ 12:00 の間にご入場が可能です。 上記は入館開始時間です。入れ替え制ではありません。 滞在時間の制限はありませんので、入館後はゆっくりとご鑑賞いただけます。 ※チケットに関する詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




「『ヤクーチア、オロンホの国の模様』 ロシアのヤクーチア・サハ共和国のキルト展」

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「『ヤクーチア、オロンホの国の模様』 ロシアのヤクーチア・サハ共和国のキルト展」
Gallery t / TOHO BEADS STYLEにて (馬喰町エリア)
(2017年01月19日 〜 2017年01月21日)

このたび、TOHO BEADS STYLE Tokyo Gallery t は、「ヤクーチア、オロンホの国の模様」と題して、ロシアのヤクーチア・サハ共和国のキルト展を開催いたします。 ヤクーチアとは、アジア大陸の北東部にあるロシアの地域で、ロシア連邦を構成する共和国(ヤクーチア・サハ共和国)です(首都はヤクーツク市)。オロンホとは、ユネスコ無形文化遺産に指定された、ヤクーチア族の口伝名作である英雄敍事です。「オロンホの国」とは、ヤクート人がよく使うヤクーチアの愛称です。 本展では、ロシアキルターズ協会の協力で、ヤクーチア共和国の伝統的な芸術作品(伝統的なキルトや刺繍、ビーズのアクセサリー、テキスタイルモザイク、馬道具、民族衣装や女性飾り)を展示いたします。 [関連イベント] レセプション パーティー 日時: 1月20日(金)15:00〜17:00 ※詳しくは公式ホームページでご確認下さい。




上床加奈 + 嶋田かなへ + 川端遥香 + 藤川さき 「WHERE DOES SHE COME FROM?」

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上床加奈 + 嶋田かなへ + 川端遥香 + 藤川さき 「WHERE DOES SHE COME FROM?」
MASATAKA CONTEMPORARYにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年02月17日)

直訳は、彼女はどこからきたの?彼女はどこの出身ですか?ですが……「この子(作品に描かれているもの)たちはどこから生まれ出たの?」「彼女の作品は初めて見るけど誰なの?」など、もっともっと沢山の意味を含ませて付けたタイトルです。それを想像しながら、作品を楽しんで観ていただけましたら幸いです。上床さん、福岡で作家活動を始めたばかりですが、画力もあって、構図も面白く、モチーフの妖怪たちが魅力的です。嶋田さん、作品の中にいつも必ず現れている”彼女”、その彼女と背景の風景のバランスがとっても素敵なんです。川端さん、今回はいつものモチーフ以外に新しいことにチャレンジしています。是非お楽しみに。藤川さん、いつもチャレンジャーで、必ず新しいものを毎回投入してくれて、それらは我々の期待を絶対に裏切りません。それぞれの特徴あるモチーフや技法で観るものを楽しませてくれるはず。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 1月20日 16:00〜18:00




平尾菜美 「皮膚の拡張」

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平尾菜美 「皮膚の拡張」
ニーディ ギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月26日)

自己と他者や環境との境界、身体を取り巻く空間の在り方、目に見えぬものの価値や存在を探るため、自分の体を通してみる皮膚膜の境界線を様々なアプローチで拡張する為の部屋を提示します。近年取り組んでいる鏡を用いたインスタレーション・立体作品ならびに素材の枠組みを超えて生み出される作品からプロダクトまで展示いたします。