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TAB イベント メディア - 3D: 工芸





 



沢野弓子 「シエラザード」

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沢野弓子 「シエラザード」
スペース・ユイにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年10月21日)

世界中から集めたアンティークの布や素材で、バックや小物を作る、多くのファンを持つ沢野弓子さんの作品展です。今年は「シエラザード」というタイトル、物語を織り込んだテーマでバッグを創ります。冒険とファンタジーに満ちた千夜一夜物語の世界をイメージして制作しました。




第43回 翠嵐会美術展

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第43回 翠嵐会美術展
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月17日 〜 2017年10月22日)

有数の公立進学校として評価の高い神奈川県立横浜翠嵐高校のOB/OGによる美術展。今年で43回目になる翠嵐会は、油彩画/水彩画/糸絵/水墨画/版画/彫刻/書/写真/工芸等多岐にわたり、約70名が日頃の研鑽の成果を披露します。




「DESIGNART (デザイナート) 2017」

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「DESIGNART (デザイナート) 2017」
ワールド北青山ビルにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年10月22日)

DESIGNART(デザイナート)は、機能と美しさを兼ね備え、日常生活に寄り添い感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉で、その素晴らしさを発信、共有していくための活動そのものの名前です。「DESIGNART 2017」はその活動の発表の場として、10月16日(月)から22日(日)の7日間にわたって開催される、革新的なデザイン&アートフェスティバル。 “Emotional Life ~感動のある暮らし~”をコンセプトに、世界屈指のミックスカルチャー都市・東京のさまざまなスポットを会場に、世界中からデザイン、アート、ファッション、食、テクノロジーなど70を超えるDESIGNARTが集結。フェスティバル期間中は、デザインとアートの垣根を越えてDESIGNARTに共感する、多種多様な分野で活躍するクリエイターたちが世界中から集い、人種や業種、世代問わず積極的な交流が行われます。街を散策することで、展示作品だけでなく、彼らとの思いがけない出会いが待っているかもしれません。 また今回は、開催エリア内に点在する注目の建築についても、展示作品と同じようにDESIGNARTとして紹介しています。綴じ込みのマップや各出展作品と建築の概要が聴けるオーディオガイドを利用すれば、展示会場と建築の双方を訪れることで、今までにない東京の街歩きを楽しめるはずです。ぜひあなたも自由気ままに東京の街を巡りながら、お気に入りのDESIGNARTを見つけてみてください。 会場: 表参道・外苑前、原宿・明治神宮前、渋谷・恵比寿、代官山・中目黒、六本木・広尾 出展箇所: 70箇所以上 [関連イベント] 1. ピエール・シャルパン 「From the studio」 会期: 2017年10月16日(月)~22日(日) 9:00~18:00 会場: ワールド北青山ビル 1Fエントランス ※その他の展示情報、イベント・プログラムの詳細は公式ホームページをご確認ください。




「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」

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「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月22日)

マリメッコの生地、イッタラやアラビアの食器、アアルトの家具……フィンランド生まれの日用品は、日本で本当に人気です。今では日本人の暮らしにとけ込んでいると言ってもよいかもしれません。なかにはフィンランドのものとは知らずに使っている方もいらっしゃることでしょう。では、なぜ遠く離れた国フィンランドのデザインが、これほど私たちの心をとらえるのでしょうか。 フィンランド・デザインの核心にあるもの、それは「人間と自然との調和」の理念です。天然素材を活かすことはもちろん、例えば、木の葉型の木皿《レヘティ》、しずくをイメージしたガラス器《カステヘルミ》など、デザインの中心には自然があります。極寒の冬や夏の白夜など、時に厳しい環境の中でも、森の恵みを大切にして生きるフィンランドの人々の生き方そのものとも言えるかもしれません。実は、こうした人と自然の調和を重んじる自然観は欧米諸国では珍しく、むしろ私たち日本人の伝統に親しいものでしょう。さらに、「すべての人の生活、社会に寄り添うデザイン」を目指した日用品は、流行に左右されることなく人々の日常を彩り、長く愛され続けています。家族とともに年を重ねるアアルトの家具、食卓を楽しく飾るカイ・フランクの食器、赤ちゃんからおばあちゃんまで似合うマリメッコのドレス。私たちは、デザインを通して、目の前の生活、ささやかな幸せを大切にするフィンランドのライフスタイルに触れ、憧れを抱いているのかもしれません。 フィンランド独立100年を記念する本展では、19世紀末の工芸品から今日第一線で活躍するデザイナーまで、フィンランド・デザインの歩みのすべてをご覧いただきます。実際に名作の椅子に座れるコーナー、気軽にご参加いただけるミニワークショップなど、楽しい企画もご用意しております。緑豊かな都立府中の森公園に立地する美術館で、フィンランドの暮らしを感じていただければ幸いです。




Re-Importation 02

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Re-Importation 02
アクシス ギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年10月22日)

RE-IMPORTATIONは2016年、スイスにあるローザンヌ美術大学(ECAL) を同年卒業した有志4名が中心となり、海外のアートスクールを卒業した若手日本人デザイナーの作品に焦点を当てた展覧会としてはじまりました。第2回となる本展では、前回に引き続き参加するデザイナーのその後の活動と合わせまして、 新たに今年度ヨーロッパの美術大学を卒業した4 名のメンバーを迎え、多種多様なプロジェクトをご紹介します。海外留学のような大きな環境の変化が、若いデザイナーたちの発想や作品にどのような影響を与えたか、ご来場の皆さまにもぜひ感じ取って頂ければと思います。本展が若く新しいビジョンをもったデザイナーたちと社会を結ぶ架け橋となり、それがいつしか国や言語に捉われず、様々な人や文化を巻き込み、大きな力の渦となることを私たちは信じています。




「澁澤龍彦没後30年展 第二部『幻想美術館』」

「澁澤龍彦没後30年展 第二部『幻想美術館』」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月22日)

澁澤龍彦が1987年8月5日に逝去して30年。第二部では「幻想美術館」と題して1960年代から70年代を中心に澁澤龍彦と交流のあった作家の作品を展示致します。 出品作家: 巖谷國士、宇野亞喜良、金子国義、加納光於、合田佐和子、瀧口修造、中西夏之、野中ユリ、細江英公、堀内誠一、四谷シモン、H・ベルメール、P・モリニエ ※初日9日はイベント開催の為、16時半に閉廊致します。




コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎 「かみ」

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コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎 「かみ」
資生堂ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月29日 〜 2017年10月22日)

衣服・芸術・出版の表現領域で活動する「コズミックワンダー」と、コズミックワンダー主宰・現代美術作家の前田征紀と工藝デザイナーの石井すみ子によるユニット「工藝ぱんくす舎」による展覧会「かみ」展を開催します。 本展は、我々の生活で最も身近な工芸である「かみ」がテーマです。そのなかでも天然の素材を使い手作業で作られる手すき和紙の可能性を探ります。紙の魅力を引き出すものとして、工藝ぱんくす舎は、すべての生命の源であり和紙作りにかかせない「水」にフォーカスし、「お水え」を創案しました。「お水え」は、お茶会に着想を得た湧水をふるまうセレモニーで、自然の恵みに対する感謝の念をあらわすパフォーマンスです。展覧会タイトルの「かみ」には、神への感謝という意味も込められています。 展覧会では、「お水え」のしつらえや道具、そこからイメージを膨らませて作られた工芸作品が並びます。それらは、コズミックワンダーが制作した席主と半東の衣装である紙衣(かみころも)、石井直人による土器、川合優による木道具、西田誠吉、佐々木誠の紙漉きによる和紙など。道具やその他の演出は、日本の文化の源泉である縄文をイメージしています。 本展は、昨年島根県立石見美術館で開催された「お水え いわみのかみとみず」展を再構成し、新作が加わります。新作は、唐津の紙漉師、前田崇治の協力により作成されます。紙が発明された頃と同様に大麻の繊維を原料に、薬にもなる香りのよい海浜植物・ハマゴウを混ぜ込み、紙の新たな可能性を探ります。自然の素材で、昔ながらの手作業で作られた作品は、いにしえを感じさせ、我々の五感を磨き、「みえないものをみる」という日本人特有の感性や深い知恵を呼び覚ますこととなりましたら幸いです。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




マイケル・アナスタシアデス 展

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マイケル・アナスタシアデス 展
タカ・イシイギャラリー 東京にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月26日 〜 2017年10月28日)

【場所】タカ・イシイギャラリー東京 ビューイングルーム




「アリスのティーパーティー part.1」展

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「アリスのティーパーティー part.1」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年10月18日 〜 2017年10月29日)

チェシャ猫が教えてくれた三月ウサギのお家へ行くと、ティーパーティーの真っ最中。アリスの世界の不思議な作品たちと。おかしなおかしなお茶会のひとときをぜひお楽しみください。




「『多彩貴州』貴州少数民族衣装展・茅台酒の故郷 - 馮学敏貴州風情写真展」

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「『多彩貴州』貴州少数民族衣装展・茅台酒の故郷 - 馮学敏貴州風情写真展」
日中友好会館美術館にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年10月14日 〜 2017年10月29日)

中国南西部に暮らす少数民族は、あらゆる生活用品を美しい刺繍などで彩る文化を育んできました。現地の人々が作った衣装や装飾品には、それぞれの民族が古くから受け継いできた美意識や世界観が反映されています。本展では貴州で収集した民族衣装や銀の飾り物など約25セットのほか、著名な在日中国人写真家 馮学敏氏が撮った貴州省の風情写真40点も同時に展示いたします。 [関連イベント] 「多彩貴州 -貴州少数民族歌舞公演」 日時: 10月28日(土)・10月29日(日)、各日11:00~/15:00~、全4回 出演: 貴州省凱里学院少数民族歌舞団15名 会場: 日中友好会館大ホール 入場券: 全席指定、前売り1000円(空席があれば当日券1200円を販売) ※イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「アカデミーの神髄――国際学士院連合の歩みと日本学士院」

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「アカデミーの神髄――国際学士院連合の歩みと日本学士院」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年10月29日)

国際学士院連合第89回総会が東京上野の日本学士院にて開催されることを記念し、日本学士院所蔵の貴重資料を特別公開いたします。本展示では、人文社会科学分野の学術的な協同組織として名高い国際学士院連合の創設予備会議に帝国学士院(現在の日本学士院)が1919年に参加した際の報告書翰や、国際学士院連合の最初の事業として採択され、現在も継続する重要な資料編纂プロジェクト「古代甕瓶集成」による出版物などを厳選して取り上げ、国際学士院連合の歴史や現在の活動、その事業に対する日本学士院の貢献の一端を紹介します。 主催: 東京大学総合研究博物館、日本学士院 共催: 国際学士院連合




TRANS ARTS TOKYO 2017 「WHAT'S “UP TOKYO” ?」

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TRANS ARTS TOKYO 2017 「WHAT'S “UP TOKYO” ?」
東京電機大学 旧校舎跡地にて (千代田エリア)
(2017年10月13日 〜 2017年10月29日)

都市を舞台にしたクロスジャンルなアートプロジェクトフェス「TRANS ARTS TOKYO 2017」を、10月13日(金)から10月29日(日)にかけ、東京・神田を拠点に、その北上の谷根千、湯島、本郷、上野、神保町、秋葉原と行った都心北東部 "UP TOKYO" エリアにわたって開催します。 6年目となる今年は総勢60人超のアーティストが参加。寺尾紗穂、VIDEOTAPEMUSIC、DARTHREIDER、岸野雄一、珍盤亭娯楽師匠、のらぼんによる神田のまちがライブハウスとなる『移動型LIVEツアー』、DJ盆踊り、巨大バルーンからのパラシュートまき、カッパ大運動、人力移動式サウナ等開催の『アート縁日』、佐藤直樹、池田晶紀、Hogalee、ミルク倉庫+ココナッツなどによるまちのひとたちと、そこに活動の拠点を作っていくアーティストが新たな地域の魅力を創出していく継続的なプロジェクト『五十一八コレクティブ』などのプログラムを開催します。 [開催場所] TAT STATION、五十通りエリア、一八通りエリア、小川広場、ワテラス、アーツ千代田3331、美学校 [参加アーティスト] 寺尾紗穂、VIDEOTAPEMUSIC、DARTHREIDER、岸野雄一、珍盤亭娯楽師匠、のらぼん、Pigeondust、川西卓、磯崎道佳、カッパ師匠(遠藤一郎)とカッパ族、池田晶紀、佐藤直樹、Hogalee、ミルク倉庫+ココナッツ、末永史尚、藤林悠、長谷川維雄、オオシオ・ヒロコ、越間有紀子、濱田泰彰、大橋裕之、最後の手段、BO-JW.、小宮麻吏奈、じゃぽにか feat. ピカチュー a.k.a. 渡邊洵、関優花、野口竜平、木村りべか、GALLERY BREW、ファンシーグラフィック、ばあちゃん農場オーガビラ、EKOKNITS、TOKYO ENTROPY THEATRE 架空畳、愉嗚呼社、藤村祥馬、ケケノコ族、奥平聡、鈴木マンゴスチン、アート☆テロリズム、近藤治夫/氏家厚文/金井隆之、AIR 3331、仁志麻里恵、谷口洸、安原千夏、やましたあつこ、赤澤玉奈、アズミ紗羅、阿部華帆、井上惟晏、岩井真由、五十嵐大地、今井チヨ、内田早紀、堀江瑠奈、はなび、T-Tongue、MASA、MC6、Mayu、J平、Nillnico 他多数 ※展示内容やイベントの詳細・スケジュールは公式ホームページよりご確認下さい。




「ゆらぎ/うつろい展」

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「ゆらぎ/うつろい展」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月28日 〜 2017年10月29日)

夏の終わりから秋へとうつりゆく季節の中で、次第に澄み渡る空気、去来し通過する台風、やがて深さを増す空の青さや夜の帳(とばり)といった情景を感じさせる、日本ならではのセンスを卓越した技術で表現する作家を選びました。 (会場: パークホテル東京 25階 アートラウンジ)




「商品擬人化・メディア展開プロジェクト」展

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「商品擬人化・メディア展開プロジェクト」展
宝塚大学 東京新宿キャンパスにて (新宿エリア)
(2017年08月28日 〜 2017年10月31日)

宝塚大学東京メディア芸術学部では、2018年度よりメディアデザイン領域の新設に先立ち、メディアデザイン領域渡邉哲意研究室とマンガ領域市野治美研究室が共同で株式会社水鳥工業の商品(下駄)擬人化キャラクターを制作中です。今回はすでに発表されている「水鳥ここん」に加え、新たに6体の擬人化キャラクターが共同制作され、大学1Fエントランスギャラリーにて展示が行われています。新たにデザインされた6体はいずれも株式会社水鳥工業の下駄をモチーフとしており、同社のURUSHIシリーズから「水鳥ここん」の姉妹、茶人シリーズとSHIKIBUシリーズからは友人達が擬人化されています。また、本展示ではキャラクタータペストリーやパネル、オリジナルデザインの下駄をご覧いただけます。 場所: 宝塚大学 新宿キャンパス 1Fエントランスギャラリー




稲葉怜 「LIFE#2」

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稲葉怜 「LIFE#2」
プレート・トキオにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月17日 〜 2017年10月31日)

今回は、「LIFE#1」に続く第二弾です。昨年から制作している動物シリーズをはじめ、新作のコラージュ作品、アルファベット作品などを皆様にお届けします。 [関連イベント] 1. オープニングパーティー 日時: 2017年10月17日(火) 19:00~22:00 会費: 2500円(music charge) 出演者: Chance (vocal/MC)、下田雄人(gt) 2. レセプションパーティー 日時: 2017年10月28日(土) 18:00~22:00 会費: 2500円(music charge) ライブ: 19:00スタート(2ステージ) 出演者: HIRORON(DJ)、脇山広介(Dr)




髙橋涼子 「In the light and the water」

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髙橋涼子 「In the light and the water」
GALLERY MoMo Projectsにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月04日)

髙橋は、以前より主に女性の毛髪を素材として用い、刺繍やドレス、或いはオブジェ、ドローイングやインスタレーションと多岐にわたり表現して来ました。素材の毛髪は自分のものも含めて金髪など外国人女性の人毛が多用されています。それは女性美の象徴としてよりも、むしろ切り取られた瞬間から死を象徴するもの、あるいはその役割をはく奪された「もの」へと転換し、オブジェや刺繍糸として再生した時に、新たな意味が付与されます。しかし、一方で見る人によってはやはり生々しさも意識させ、多様な感情を惹起させる要素ともなります。例えばそれはジェンダーやアウシュビッツを、或いは毛髪を意識から遠ざけて、純粋に美しさと繊細さをそなえた作品として見る人もいるでしょう。いずれにしても毛髪という素材を美術作品として制作し提示して行く過程の中に、生と死、美と醜という、相反する要素を内包させ、シンプルな中にも作家の強い思考と繊細な美意識が感じられます。今展では、全て作家自身の毛髪を用いて、まさに自身の分身とも言える新作品約11点を展示する予定です。芸術の秋をご堪能いただければさいわいです。




森裕子 「Dive into the World」

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森裕子 「Dive into the World」
Ohshima Fine Artにて (千代田エリア)
(2017年10月14日 〜 2017年11月04日)

風景や人がモチーフの木彫作品を使用したインスタレーションや、様々なものを陶で制作しカップボードの中に並べた作品、毎日描いているドローイング3カ月分を一枚のキャンバス上に層のように重ねた絵画等、見ごたえのある展示となっております。本展は、新作の15点の木彫作品、10点の陶芸作品等、森裕子初の立体作品を中心とした個展となります。




ホノルル美術館所蔵ハワイアンキルト - Across The Ocean - 」展

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ホノルル美術館所蔵ハワイアンキルト - Across The Ocean - 」展
茅ヶ崎市美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月10日 〜 2017年11月05日)

茅ヶ崎市制施行70周年および茅ヶ崎市とホノルル市・郡の姉妹都市締結3周年を記念し、ホノルル美術館所蔵の貴重なヴィンテージ・ハワイアンキルトを紹介する展覧会を開催します。相模湾を望み温暖な気候に恵まれた茅ヶ崎市は、古くからサーフィンなどのマリンスポーツが盛んで、フラダンスのサークルも数多く存在するなど、ハワイ文化に親しむ国内有数のまちとして知られ、2014年にはホノルル市・郡と姉妹都市提携を結びました。本展覧会ではホノルル美術館所蔵の貴重なヴィンテージ・ハワイアンキルトを20点展示いたします。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




アルベルト・ヨナタン 「TERRENE」

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アルベルト・ヨナタン 「TERRENE」
ポーラ ミュージアム アネックスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月05日)

タイトルの「TERRENE」は、ラテン語の土(terra)を語源としており、“土からきたもの”又は“土のようなもの”と定義されます。「物質と無形、世俗的と精神的など、正反対同士の間を探ることが本展の中心的な目的となる」と本人は語っています。彼は、粘土を用いて陶磁器制作を行っており、作品全てのパーツを、雛形などを使用せずに、自らの手で制作しています。今回、海外から高い評価を受けている陶磁器を使ったインスタレーションを中心に映像やドローイングなど、現在進行中のプロジェクトの新作を含めて11点を展示予定です。




牧野永美子 「ロマンティックな形相」

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牧野永美子 「ロマンティックな形相」
NANATASU GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月14日 〜 2017年11月05日)

人間と動物の特徴に着眼。見方によってはかなり似ているが、その反面、全く違う要素もある。それは、どんな時、どんな仕草、体のどの部分か。生物の似ているところや違うところを一つに繋ぎ合わせて一つの生き物の姿として表現。 樟などの木を中心に、FRP、鍛金、フェルティングなど、生き物に合ったテクスチャーを選び素材を決め制作している。




Jad Fair 「Spooky」

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Jad Fair 「Spooky」
Hiromart Gallery Tokyoにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年10月06日 〜 2017年11月12日)

アーティスト、ミュージシャン(アメリカのオルタナティブ・ロックバンド「ハーフジャパニーズ」の共同創立者)として知られるジャド・フェアの新作展『Spooky』を開催いたします。毎回大変ご好評いただいておりますジャド・フェア展(2011年、2013年、2015年)に続く、ヒロマート・ギャラリーでの4度目の個展となる本展覧会では、モンスターを主題とし、今展に向けて制作したペーパーカッティング作品を発表いたします。




「しめかざり -祈りと形-」展

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「しめかざり -祈りと形-」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年11月18日)

このたび当館では、本学卒業生でしめ飾りの研究をされている森須磨子氏から、269点のしめ飾りと関連資料をご寄贈いただきました。これらの殆どは森氏が全国各地を回って自ら収集されたもので、人々の祈りと暮らしの中で育まれてきた造形とデザインの多様性を見渡すことが可能となる貴重な資料群として位置づけることができます。本展では、日本各地で稲藁を用いて伝統的な手法により作られたしめ飾りの姿をご覧いただきたいと思います。中には伝承者の途絶えたものもあるのではないでしょうか。それぞれのしめ飾りの背景にある歴史や、しめ飾りに込められた作り手の気持ちを思いつつ、人々によって育まれてきた日本の伝統的デザインの面白さに目を向けていただければ幸いです。 しめ飾りは大きく牛蒡(ごぼう)ジメ、大根(だいこん)ジメ、前垂(まえだ)れ、玉飾(たまかざ)り、輪飾(わかざ)りの五つの傾向に分けることができます。本展ではご寄贈いただいたしめ飾りをそれらの傾向ごとに分類し、さらに宝船などの「縁起物」、鶴亀などの「生物」など特徴あるテーマで選んだ約100点を展示します。展示方法は、一部を除いてしめ縄部分の造形をよくご覧いただけるように、装飾を付さない状態での展示となります。稲藁は、新しいときにはしなやかさと強さを兼ね備えた扱いやすい素材ですが、劣化が早く虫害も多いため保存が難しいという難点があります。その稲藁で作られたしめ飾りは、最後は燃やされることで使命を全うするという消耗品的な側面を持つため、過去のものはほとんど残っていません。今回の展示はしめ飾りをより良い状態でまとめてご覧いただける貴重な機会になることでしょう。 会場: 武蔵野美術大学13号館2階 民俗資料室ギャラリー [関連イベント] 1. 講演「しめかざり ~日本てくてく探訪記~」 日時: 2017年10月28日(土) 14:00~15:30 出演者: 森須磨子(森デザイン/しめかざり研究家) 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加方法: 入場無料、先着順(予約不要)、直接会場へお越しください。 2. ワークショップ「藁でつくるストラップ -福を呼ぶ形- 」 日時: 2017年11月11日(土) 13:00~15:00 会場: 武蔵野美術大学 2号館202講義室 ※当日は、12:50までに2号館202講義室にお集まりください。 講師: 斎藤晴美(わら細工の会「円座」) 募集定員: 15名 ※中学生以上で初心者の方を対象とします。 参加費: 一般500円 本学学生は200円 ※参加費は事前の支払いになります。 備考: ズボン、汚れても良い服装でご参加ください。 ※募集定員になり次第締め切ります。 ※申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子」

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「ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子」
日本民藝館にて (渋谷エリア)
(2017年09月07日 〜 2017年11月23日)

ウィンザーチェアがイギリスで生まれたのは18世紀前半と云われています。全て木の部材で作られたこの椅子は、民藝運動の中で柳宗悦や濱田庄司、芹沢銈介、池田三四郎といった人々から高い評価を得、西洋家具の代表として認知されていきます。本展では日本にあるウィンザーチェアの優品と、関連する欧米の多様な椅子を嘗てない規模で展観し、その造形美を紹介します。




「重要文化財 長谷川等伯障壁画展 - 南禅寺天授庵と細川幽斎 - 」

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「重要文化財 長谷川等伯障壁画展 - 南禅寺天授庵と細川幽斎 - 」
永青文庫にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年09月30日 〜 2017年11月26日)

細川家ゆかりの南禅寺塔頭・天授庵。その方丈を飾る長谷川等伯の障壁画全32画面を公開します。(展示替あり)天授庵は、南禅寺開山の無関普門の塔所として、暦応3 年(1340)に創建された由緒ある塔頭です。応仁の乱以降荒廃していましたが、慶長7 年(1602)に細川幽斎の援助をうけ再興されました。幽斎により再興された方丈、正門などは当時のまま現存しており、その方丈には、長谷川等伯の晩年の作風を伝える障壁画「禅宗祖師図」「商山四皓図」「松鶴図」(いずれも重要文化財)が残されています。長谷川等伯は、豊臣秀吉や千利休に重用された桃山期を代表する絵師ですが、細川家に関わる画事も行っていたのです。本展では、天授庵方丈障壁画を細川家ゆかりの永青文庫にて全場面公開することで、天授庵と幽斎との関わりを改めて紹介します。また、日通筆「等伯画説」(重要文化財、本法寺)、長谷川等伯「玉甫紹琮像」(高桐院)を特別に展覧します。細川幽斎は武将であるとともに深く文雅を解した文化人としても知られています。その人物像を通じて細川家に関わる芳醇な人物交流の世界をご覧ください。




「フランス人間国宝」展

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「フランス人間国宝」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年11月26日)

フランス人間国宝(メートル・ダール/Maître d' Art)は、日本の人間国宝(正式名称 重要無形文化財の保持者)認定にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化省により1994年に創設されました。 本展は、この「メートル・ダール」の認定を受けた13名の作家と、まだ認定はされていないものの、素晴らしい作品を制作している2名、合計15名の作家を紹介する世界初の展覧会です。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。 会場: 東京国立博物館内、表慶館 開館日補足: 金曜日・土曜日および、11月2日(木)は21:00まで開館。9月17日(日)、9月18日(月・祝)、9月24日(日)は18:00まで開館。9月22日(金)、9月23日(土・祝)は22:00まで開館




「逗子アートフェスティバル 2017」

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「逗子アートフェスティバル 2017」
逗子海岸にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日)

ZAF2017はトリエンナーレ年として国際的な現代アートシーンで注目を集める作家を含む絵画からインスタレーション、写真、音楽など70作品以上が参加します。 展示会場: 逗子文化プラザホール、逗子会館、逗子カトリック教会、亀岡八幡宮、逗子市役所、小坪漁港、第2菊池ビル など ■市民企画 逗子のまちなかで市民によるアート企画を開催。作品展示や音楽・演劇の披露、ワークショップなどまちなかを巡りながらアートに触れられます。今年は過去最大の33企画が参加します。ジャンルも、音楽、絵画、写真、朗読、アンティーク、クラフトと多種多様。 ■逗子市文化祭 逗子市文化祭は1951年(昭和26年)第1回を開催しました。1951年は横須賀市から独立した年に当たり、気概に燃えて開催したものと推察されます。以来逗子市文化祭は市民の文化活動の成果発表や鑑賞の場として歴史を刻んできました。 ■トリエンナーレ作品 参加アーティスト: MIRRORBOWLER、青山誠拓、有高唯之、松澤有子、本間亮次、志度ゆうり など ■招待作品 私たちは今、自分が見たい世界を選び取れるような時代に生きていますが、意に反して視界や居場所が狭まってはいないでしょうか。日本とアメリカ、漁村とリゾート地といった対照的な要素が共存している逗子で、自分の領域の向こうがわへと想像力をはたらかせてみたらどうなるでしょうか。 参加アーティスト: 栗林隆、スクリプカリウ落合安奈、山内祥太、給湯流茶道(茶道ユニット) ※その他イベントプログラム、ワークショップ詳細は公式ホームページでご確認ください。




「紙のかたち展2 ふわふわ、ごろごろ、じわじわ」

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「紙のかたち展2 ふわふわ、ごろごろ、じわじわ」
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年10月06日 〜 2017年12月01日)

2015年「紙のかたち まるめる、かさねる、ひっぱる」に続く「紙のかたち」展シリーズの第2弾を開催いたします。今回も3組の若手建築家たちが「紙のかたち」をテーマに作品を制作。「ふわふわ」「ごろごろ」「じわじわ」という言葉が浮かぶそれぞれの表現を通して、新しい紙の可能性をどうぞお楽しみください。 [関連イベント] スペシャルトーク「紙のかたち」 日時: 2017年10月20日(金) 18:30-20:00 出演: 萬代基介、中山英之+砂山太一、猪熊 純 会場: 見本帖本店2F ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展

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「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展
三井記念美術館にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月03日)

村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心として、さらに近年各所での調査によって確認された明治工芸の素晴らしい作品もあわせて展示します。さらに、明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継いで、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品も多数展示します。彼/彼女らの多くは、いまだ一般的な知名度はほとんどありませんが、100年後、200年後にその作品がたしかに評価されるにちがいないと思います。この展覧会では、アカデミックな美術史における評価とも、いわゆる伝統工芸のヒエラルキーとも無縁の、明治工芸と現代作家のコラボレーションが実現します。日本人ならではの超絶技巧のDNAがどのように引き継がれているのか、ぜひ注視していただきたいと思います。 [ナイトミュージアム] 会期中毎週金曜日および9月30日(土)は19:00まで開館 [ECO EDO 日本橋2017 ゆかた・アートアクアリウム特典] 三井記念美術館は、「ECO EDO 日本橋2017」の協力店舗として、「驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-」展開催中(9月16日~12月3日まで)、和服・ゆかた着用の方、またはアートアクアリウム2017の入場券(半券)ご提示で、一般 1000円、大学生・高校生 600円にてご入館いただけます。




Art Library 粋 Vol.15「日本の色と植物~Color and flowers~」

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Art Library 粋 Vol.15「日本の色と植物~Color and flowers~」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月28日 〜 2017年12月03日)

25階ロビーラウンジにある本棚で、アート作品を展示、販売しております。「日本を感じる書斎」をコンセプトにアーティスト集団のProject 粋が季節ごとに提案しています。今季のテーマは「日本の色と植物~Color and flowers~」です。日本の色と花をぜひ感じてください。 (会場: パークホテル東京 25階 ロビーラウンジ)




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて (その他のエリア)

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」

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「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」
古代オリエント博物館にて (東京:その他エリア)

古代オリエント世界は、およそ180万年前、最初に人類がこの地に足を踏み入れて以来、多様な文化や文明が生まれました。この悠久の歴史のなかで、現代を生きる私たちにもつながる人類史上重要な出来事が多く起こりました。 新石器時代にはじまる農耕牧畜、エジプトやメソポタミア、インダス河流域における都市文明の誕生、高度な金属技術、文字の発明、一神教という独特な宗教伝統の創造、広大な領域を支配する帝国の発達、ユーラシア大陸全体をつなぐ東西交流など、 世界の歴史をかんがえるとき、古代オリエントが人類の歴史に果たした役割は無視することができません。 本展示では、旧石器時代からイスラームが興るまでの長い歴史を対象に、考古遺物や美術を通じて、そうした歴史の一端を紹介しています。 会場: メイン展示室




青参道アートフェア2017

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青参道アートフェア2017
hpgrp Gallery 東京にて (表参道、青山エリア)
(2017年10月19日 〜 2017年10月22日)

今年で11回目となる青参道アートフェアが始まります。青山、表参道エリアのカフェやショップがアートを展示する会場となるこのフェアは、新しいアートフェアのかたちを作り出しただけではなく、多くの若手アーティストの紹介や、初めてアート作品を購入するという体験を生み出してきました。これからの青参道アートフェアは、H.P.FRANCEの次の時代を象徴する重要な思想である「SHEROS」をテーマとして開催します。「SHEROS」とは、"SHE / HERO / S"、「女性の・ヒーロー・たち」という意味を持つ造語。現代のフェミニズムを提案するものであり、身近な女性を賞賛することで自分自身の中に眠っている「共感」や「感性」を見出し育むことを目指して行われたプロジェクトから生まれた言葉とコンセプトです。青参道アートフェアは、この女性的な発想や感性が新しい時代をつくると考え、「SHEROS」に強く共感すると共に、「SHEROS」をこれからのアートを担う、未来の考え方とします。女性のクリエイター、キュレイターに限らず、SHEROSの感性を持ち、コンセプトに共感する方々と共にアートフェアを作ります。自分もSHEROSだと感じる方、もっとSHEROSを理解したいという方はぜひ青参道アートフェアにご参加ください。 [参加アーティスト] 赤羽佑樹、あべせいじ、アルフレド・オルメド、アンテ・ボジュノヴィック、飯田淳、池田拓馬、池平徹兵、イザベル・ボンテ、エドウィン・ナイト、大嶋奈都子、エルス・リンデ、鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団、河合真維、Keeenue、キムテボン、黒瀬まりこ、久保田沙耶、澁谷忠臣、庄島歩音、杉田陽平、杉本祐太、鈴木恵美、茶薗大暉、Tomoya Takeshita、Toyameg、ナタリー・レテ、niu、HAyU、holiday、長谷川由貴、ハンナ・フシハラ・アーロン、樋口奎人、平井直子、福井伸実、藤井友子、PEPITA SANDWICH、星野ちいこ、松岡マサタカ、Mika Tamori、三井彩紗、本池作人、本池大介、安田ジョージ、YUKI FUJITA、ヤン・フードン、わたなべろみ [関連イベント] ■青参道アートフェア×IGPペイ・ドック企画 1. オープニングレセプション 日時: 10月19日(木) 19:00~21:00 ※ 一部パーティーを行わない店舗もございますのでご了承ください。 2. IGPペイ・ドッグワイン×Le Tampographe Sardon スタンプラリーイベント 日時: 10月19日(木) 19:00~21:00、10月20日(金)~22日(日)12:00~19:00 参加費: 無料 3. IGPペイ・ドッグワイン 似顔絵イベント ・日時: 10月19日(木)17:00~21:00 アーティスト: holiday、YUKI FUJITA、大嶋奈都子、松岡マサタカ 参加費: 無料 ・日時:10月20日(金)~10月22日(日)16:00~19:00 アーティスト: 大嶋奈都子 参加費: 無料 ■各種イベント(会場: hpgrp GALLERY TOKYO) 1. HOLBEIN OPEN STUDIO 10月19日(木)15:00-21:00: 福井伸実(水彩系画材)、オープニングレセプション19:00-21:00 10月20日(金)14:00-20:00: 杉田陽平(油彩系画材) 10月21日(土)12:00-18:00: 澁谷忠臣(アクリル系画材) 10月22日(日)14:00-15:30: トークセッション 聞き手: 徳光健治(タグボート代表) 2. 久保田沙耶個展「Asparado」 青参道アートフェア内展覧会 3. H.P.FRANCE×Girs Rock Tokyo共催 ZINE制作ワークショップ 日時: 2017.10.22(Sun)13:00~16:00 対象: 15才以上の女性(自己を女性と認識する方) 定員: 12名 参加費: 500円 ■アーティストによるワークショップ 1. 「What Is SHEROS?」 ハンナ・フシハラ・アーロン 日時: 10月19日(木)17:00~18:00 会場: hpgrp gallery TOKYO 2. 「壁画ワークショップ」池平徹兵 日時: 10月19日(木)19:00-21:00, 10月21日(土), 22日(日)10:00~12:00、13:00~15:00 会場: COUTUME 青山店 3. 「モザイクアート」 ナイト・エドウィン 日時: 10月21日(土)11:30~17:00 ※先着60名。 会場: TRICO FIELD TOKYO ※参加会場・その他のイベント情報、各種イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




浅草エーラウンド 2017秋

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浅草エーラウンド 2017秋
隅田公園リバーサイドギャラリーにて (上野、谷中エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年10月22日)

観光地・浅草の奥座敷であり、革靴の生産出荷額日本一を誇る「革とモノづくりの街」である奥浅草エリアを中心に、革靴工場や革卸問屋などの専門店、街の飲食店や雑貨店などを巡り、エリアの魅力を体感できるイベントです。2013年5月の初開催以来、春・秋の年2回(2014年のみ1回)の開催を重ね、今回で9回目を迎えます。期間中は、革靴工場ツアーやモノづくり体験講座の開催、エリア内の靴ブランドや革問屋のブース出店など、様々な企画が予定されています。“つくり手の街”奥浅草に浸る3日間を、どうぞお楽しみください。 [開催場所] 浅草・奥浅草エリア(台東区北部の隅田川西側、浅草国際通り~言問通り~明治通り一帯) (インフォメーションデスク: 隅田公園リバーサイドギャラリー) (エーラウンドマーケット: 山谷堀広場)




「古代アンデス文明展」

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「古代アンデス文明展」
国立科学博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年10月21日 〜 2018年02月18日)

南米大陸の太平洋岸に展開した、時間的にも空間的にもあまりに巨大で複雑な文明の全体像を、私たちはまだほとんど知りません。 時間的には先史時代から16世紀にスペイン人がインカ帝国を滅ぼすまでの約15000年間、空間的には南北4000km、標高差4500mに及ぶ広大な地域で、ナスカ、モチェ、ティワナクなど多種多様な文化が盛衰を繰り返しました。 これらの文化の魅力と個性を紹介してきたのが、1994年に国立科学博物館で開催した「黄金の都シカン発掘展」にはじまり、2012年「インカ帝国展‐マチュピチュ『発見』100年」まで5回の展覧会を開催、400万人以上を動員した「TBSアンデス・プロジェクト」です。 その集大成といえる今回の「古代アンデス文明展」では、いくつもの文化が連なり、影響を与え合う中で育まれた神々の神話や儀礼、神殿やピラミッドをつくり上げる優れた技術、厳しくも多彩な自然環境に適応した独自の生活様式などを、約200点の選び抜かれた貴重な資料よって明らかにします。 [関連イベント] 1. VRウユニ塩湖~17,000kmの彼方へ~ 日時: 「古代アンデス文明展」会期中開催 場所: 国立科学博物館 第2会場 料金: 500円 ※12歳以下の方はご相談ください。 ※体験には「古代アンデス文明展」への入場が必要です。 2. 記念講演会 ・監修 島田泉氏 記念講演会 日時: 10月22日(日) 開演13:00 開場12:30(定員100名) 場所: 国立科学博物館 講堂 料金: 無料 ・監修 篠田謙一氏 記念講演会 日時: 11月26日(日) 開演13:00 開場12:30(定員100名) 場所: 国立科学博物館 講堂 料金: 無料 ※先着順。整理券は当日10:00から講堂入口で配布いたします。 ※講演会参加には「古代アンデス文明展」の半券が必要です。 3. しあわせ"もふもふ"アルパカ記念撮影会 日時: 12月26日(火) 11:00~15:00 場所: 国立科学博物館 中庭 料金: 無料 ※荒天の場合は中止になる可能性がございます。 ※撮影会参加には「古代アンデス文明展」の半券が必要です。 ※各種イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「平山郁夫 シルクロードコレクション 夫妻の視点が織りなす、人類の遺産」

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「平山郁夫 シルクロードコレクション 夫妻の視点が織りなす、人類の遺産」
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月27日 〜 2017年12月03日)

日本画壇の巨星、日本美術院の理事長を永く務め、日本美術界のみならず世界の文化財保護に力を注いだ平山郁夫(1930-2009)。広島県に生まれ東京美術学校(東京藝術大学)を卒業。15歳の時の広島での被爆体験をもとに死と向き合いつつ描いた《仏教伝来》が再興院展で注目されていこう、日本文化の源流を求めてシルクロードを歩き出しました。文明が行き交っただけでなく、仏教が東漸した道でもあるシルクロードの平山夫妻の旅は、1968(昭和43)年から始まり、以後40年にわたり続くこととなりました。本展では、平山郁夫が描いたシルクロードの旅の足跡、バーミヤン大石仏破壊前後の海外や奈良・薬師寺玄昌三蔵院壁画大下図等絵画約40点に加え、妻の美知子氏と共に各国で収集した精緻で高価な金銀装身具などの工芸品とこの地域固有の貴重な織物など約170点を展示、夫妻の視点が織りなす、平山藝術とシルクロード文化の魅力をあますところなくご紹介いたします。 [関連イベント] 1. 記念講演会「平山郁夫先生と文化財保護活動」 日時: 10月28日(土) 14:00〜 会場: そごう美術館展示室内 講師: 宮廻正明 (東京藝術大学大学院教授) 定員: 40名 参加費: 500円 2. 記念講演会「平山郁夫先生とシルクロード」 日時: 11月4日(土) 14:00〜 会場: そごう美術館展示室内 講師: 後藤多聞 (平山郁夫シルクロード美術館理事) 定員: 40名 参加費: 500円 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。