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TAB イベント メディア - 3D: 工芸





 



イギリスからくり玩具展 - ポール・スプーナーとイギリスオートマタの現在 -

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イギリスからくり玩具展 - ポール・スプーナーとイギリスオートマタの現在 -
八王子市夢美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年12月03日 〜 2017年01月22日)

オートマタとは西洋のからくり人形を指す言葉で、自動で動く機械仕掛けの人形として広く知られています。日本では、からくりがこれにあたり、茶運び人形など江戸時代の伝統工芸や、郷土玩具などで古くから親しまれてきました。一方、西洋のオートマタは18世紀中ごろから19世紀にかけて、フランスの貴族や富豪の間で大流行し、技術の粋を集めた工芸品として主に発展します。そして、今日では機械仕掛けの技術はそのままに、アートとしくみの巧みさが同居した新しいオートマタも登場し、注目を集めています。特に、本展で紹介するイギリスの現代オートマタは、その動作のユニークさとアーティスティックな形をあわせ持つ作品です。ハンドルを回すとカムやクランクの効果によって人形たちに楽しい動きがもたらされ、その小さな世界でちょっとしたストーリーが展開します。また、これまでのオートマタは、その内部機構や仕掛けを一切見せないのが普通でしたが、彼らがつくる作品の多くは、あえて機構部をあらわにし、上部で動くフィギアとそれを動かす仕組みを一体化して見せる新しい発想がとても特徴的です。遊び心にもあふれた現代オートマタは子どもだけでなく大人も楽しめる作品といえます。 これらを手掛けたポール・スプーナーらイギリスの作家たちは、かつてロンドン・コベントガーデンにあった現代オートマタ常設館を本拠地にオートマタ・アーティスト集団として活躍したことで有名です。彼らの作品にはイギリス国内のみならず、日本をはじめ世界中に熱狂的なファンやコレクターがおり、加えて、現在も多くのオートマタ作家に影響を与えています。 本展ではそうした作品約60点を中心に紹介し、大部分は実際に動く様子も見てお楽しみいただけます。作品だけでなく図面やスケッチ類なども一部展示、また、数種類の機構模型で動きをもたらす仕組みや面白さを体験していただけるコーナーも会場内に設けます。イギリス独特のユーモアとウィットに富んだからくり玩具の世界をお楽しみください。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時:2017年1月7日(土) 15:00〜16:00 出演:春日明夫(芸術学博士、東京造形大学造形学部・大学院教授) 参加費:無料 ※申込不要、要本展観覧料 ※詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「暮らしを寿(ことほ)ぐ切り紙 窓花(まどはな)」展

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「暮らしを寿(ことほ)ぐ切り紙 窓花(まどはな)」展
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年12月02日 〜 2017年01月22日)

年の瀬から新年を迎える季節、ひとはみな人類共通の祈り、平安を願います。 本展では、中国中央部に暮らす人々が、新年を迎え寿ぐ心を農閑期の手仕事にこめた、素朴で温かみある小さな切り紙「窓花まどはな」をご紹介します。また、現地で人々が暮らしている自然の崖地に横穴を掘った構造の家屋で、推定100年近く実際に使われていたファザード(建物正面部分)も展示いたします。 「窓花」は、文字どおり家屋の窓を飾る小さな切り紙です。新たな年を迎えるにあたり、それぞれ暮らす家の窓飾りを、農村の女性達が自らの手によりハサと紙だけで身近なモチーフや空想の動植物など、おおらかに表現しています。 異なる文化でありながら、なぜか私たちに懐かしさや、心の豊かさを想起させる、小さな民間芸術です。 暮らしに寄り添った美と、小さな切り紙が生まれたその地へと開かれた、ささやかな窓のような展覧会です。




平成28年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展

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平成28年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展
武蔵野美術大学にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月19日 〜 2017年01月22日)

武蔵野美術大学卒業・修了制作展示を今年も開催いたします。本展示は教育効果と制作意欲の向上を狙いとして始められました。制作研究の集大成とも言える、卒業・修了制作の作品が一堂に会して展示されます。




「2017年 新春特別企画 七宝五人展」

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「2017年 新春特別企画 七宝五人展」
ノイエス朝日にて (その他のエリア)
(2017年01月07日 〜 2017年01月22日)

群馬県内外で活躍する五人の七宝作家による展覧会です。新春にふさわしい展覧会で七宝の数々の技法と色彩豊かな世界をそれぞれの作家が個性溢れる作品として発表します。お部屋を彩る作品からイヤリング、リング、ネックレス、チョーカー、ネクタイピンなど普段身近に楽しめる小物もご用意しています。 会場: ノイエス朝日 スペース1・2




望月通陽 展

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望月通陽 展
ギャラリー椿 / GT2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年01月28日)




「日本の伝統芸能」展

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「日本の伝統芸能」展
三井記念美術館にて (京橋、日本橋エリア)
(2016年11月26日 〜 2017年01月28日)

わが国は「伝統芸能の宝庫」と呼ばれるほど、各時代・各分野の芸能が伝承されています。こうした伝統芸能の保存振興のため、昭和41年に国立劇場が開場しました。本展は開場50周年を記念し、日本が誇る伝統芸能「雅楽(ががく)」「能楽(のうがく)」「歌舞伎(かぶき)」「文楽(ぶんらく)」「演芸(えんげい)」「琉球芸能(りゅうきゅうげいのう)・民俗芸能(みんぞくげいのう)」について、それぞれの魅力を分かりやすくご紹介します。




「2017年新春小品展」

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「2017年新春小品展」
ぎゃらりー由芽にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年01月29日)

年明けは、恒例「ぎゃらりー由芽の新春小品展」へ!2017年も、現代美術界で活躍する作家たちの作品(絵画、版画、写真、ガラス、陶器、立体など)を「ぎゃらりー由芽」と「ぎゃらりー由芽のつづき」の2会場で一挙に展示、販売いたします。サイズも価格もお手頃な作品が大集合します。コレクションやプレゼントにぜひどうぞ。




「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」

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「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年02月09日 〜 2017年01月29日)

インターメディアテクと仏パリのケ・ブランリ美術館との協働事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第四弾として『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』では、パプアニューギニアの部族がヤム儀式のために彫った多彩像5点を展示します。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




SWISH! 「OFF THE SHELF」

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SWISH! 「OFF THE SHELF」
デッサン | Dessinにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年01月29日)

ハンドメイドニットメイカーのSWISH! が 2年ぶりにdessinにやってきます。今回も、定番のアイテムにビビッドな色使いとシンプルな編み模様のニット小物が並びます。




「戦国時代展 - A Century of Dreams - 」

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「戦国時代展 - A Century of Dreams - 」
江戸東京博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2016年11月23日 〜 2017年01月29日)

日本における戦国時代といえば、下克上の言葉に代表されるように、室町幕府の衰退に伴って各地で群雄が割拠し、相次ぐ戦乱によって国の秩序が大きく乱れた時代だとイメージされてきました。ところが近年では、研究の進展により、このようなイメージが見直されるようになっています。幕府の衰退により政治的な中央集権が次第に薄れ、上杉謙信、武田信玄、毛利元就、織田信長など有力な大名たちはそれぞれの地方で、自らの領国の経営に力を入れるようになります。その過程で、絵画や建築、そして茶の湯など、京都で成熟した文化は列島各地へもたらされ、新たな地域文化として再生産されました。戦国時代は列島規模で各地に大きな文化的、経済的な実りをもたらした時代ということができます。本展では、戦国時代に列島の各地で生成された歴史資料や美術工芸品を一堂に展示し、多様な広がりを見せる時代を叙述しつつ、逞しく躍動した人々の姿を追います。




「賀古(かこ)鶴所(つるど)という男/一切秘密無ク交際シタル友」 展

「賀古(かこ)鶴所(つるど)という男/一切秘密無ク交際シタル友」 展
文京区立森鴎外記念館にて (上野、谷中エリア)
(2016年12月09日 〜 2017年01月29日)

賀古鶴所(安政3年~昭和6年)は、今ではその名を聞く機会は決して多くはありませんが、日本における耳鼻咽喉科の基礎を築いた人物であり、森鷗外の生涯にわたる親友でもありました。 当館には、鷗外と賀古との間に交わされた書簡が250通以上残されています。本展では、これらの書簡を中心とする資料30余点で二人の友情の軌跡を辿ります。 [関連イベント] 講演会「賀古鶴所と鴎外 - 兄たり弟たり - 」 日時: 1月22日(日)14:00~15:30 講師: 宗像和重(早稲田大学教授) 定員: 50名(事前申込制) 参加費: 無料 ギャラリートーク 展示室2にて当館学芸員が展示解説を行います。 日時: 12月21日(水)、1月11日(水)、1月25日(水)いずれも14:00~14:30 申込不要 賀古鶴所との書簡を読む 鴎外の親友賀古鶴所との手紙、心の交流を耳で味わいます。 日時: 1月29日(日)14:00~15:30 朗読: 岩井正(元NHKアナウンサー) 定員: 50名 参加費: 800円 ※お申し込み方法は公式サイトよりご確認ください。




「日向ぼこ」展

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「日向ぼこ」展
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月17日 〜 2017年01月29日)




「毎日ハレの日」 展

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「毎日ハレの日」 展
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年11月09日 〜 2017年01月30日)

「年末年始や記念日に家族で囲むハレの日の食卓」をテーマに、6名の作家による企画展を行います。




「WONDERS vol.1 Paper, Ceramic, Lacquer」

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「WONDERS vol.1 Paper, Ceramic, Lacquer」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月16日 〜 2017年01月30日)

15世紀頃のヨーロッパで発展したとされるプライベートでの美術品コレクション。様々な国や地域の情緒を色濃く反映させた、貴重な作品の数々が収集されていました。稀有で見る者を魅了するその作品群は、その佇まいから 「Wonders」(好奇心をそそる不思議なもの)と呼ばれ、日本の美術工芸品もコレクションの一端を担うようになりました。今回MINA-TOでは、日本に古くから伝わる技法の中から紙、陶、漆にフォーカスし、祈りの象徴でもある折り鶴をモチーフとした作品を制作する小野川直樹、漂着した陶片の柄を抽出し再構成することで新しい模様を生み出すプロジェクトを行なうguse ars、漆を多面的に捉えた制作をしている染谷聡、昆虫や動物に蒔絵などの加工を施す樋口明宏の4作家を紹介します。 会場: スパイラル1FMINA-TO




「魅惑のドールハウス展 - 12分の1のミニチュア世界 -」

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「魅惑のドールハウス展 - 12分の1のミニチュア世界 -」
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月31日)

最も古いドールハウスは、16世紀中頃にドイツの貴族が子女教育のために、実際の館とそっくりなミニチュアを作ったのが始まりといわれています。その後、精巧に作られたドールハウスは美術工芸品としての価値も高まり、コレクションの対象となっていくほか、製作を趣味とする方も多く親しまれています。当初から縮尺は12分の1というルールがあり、その基準は今日にいたるまで続いています。 本展では、2016年7月に開館した「箱根ドールハウス美術館」の所蔵品の数々のドールハウスの魅力をあますところなくご紹介します。かつて世界の二大プライベートコレクションといわれたイギリスのヴィヴィアン・グリーン・コレクションとアメリカのモッツ・ミニチュアコレクションの貴重な作品から、ジョージ3世の紋章付ドールハウス、現代の優れた作家の作品まで、ドールハウスやミニチュア小物約50点を展示いたします。さらに、日本のドールハウス人気の先駆けとなったシルバニアファミリーなど、懐かしいキャラクターたちとあわせ、ドールハウスの奥深い世界をお楽しみください。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 1月21日(土) 14:00~ 登壇者: 新美康明(箱根ドールハウス美術館館長) 参加費: 無料(別途入場料、申込不要) ※関連イベントについての詳細はこちらをご確認ください




「生活工芸と作用」展

「生活工芸と作用」展
la kaguにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年01月18日 〜 2017年02月15日)

1990年代から2010年代は「生活工芸の時代」とよばれることがあります。「生活工芸」派の器の特色は「自我の最小化と器の彫刻化(彫刻の器化、ではなく)」と思っています。その「器」を「物」におきかえると、小林和人さん(OUTBOUND)のとなえる「作用」派の作品の特色になるのではないか、との考えから、両様の作をくらべてみたいと思いました(『工芸青花』7号でも特集します)。四つのギャラリーから、数十点を展示、販売します。




「生誕100年記念 染色家 岡村吉右衛門の造形と探求 - 祈りの徴し - 」 展

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「生誕100年記念 染色家 岡村吉右衛門の造形と探求 - 祈りの徴し - 」 展
多摩美術大学美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年12月17日 〜 2017年02月19日)

岡村吉右衛門(1916―2002)は民芸運動の推進者である柳宗悦の薫陶を受けたことから工芸の道に入り、独自の活動と作品を展開した日本を代表する染色作家であり、染色技法研究の第一人者です。岡村の工芸への探究は、幅広く太古から現代に至る人類文化史への眼差しを基に、自然との交信と循環の営みが紙という素材と色や形を巧みに用いて 象(かたど)られることで、独自の染色技法である型染め版画という表現世界に昇華されました。それらはあたかも世界と未来への想いや願いという「祈り」を目に見える「徴(しる)し」として示した、染色家岡村吉右衛門の真骨頂であるといえます。本展では、吉祥や季節に因んだ動植物の絵を漢字に見立てた「文字絵」シリーズ(1970―90年代)、自然への畏怖と共生をアイヌ文化から見出した「蝦夷絵」シリーズの晩年の遺作となった未公開作品群(1980―90年代)、晩年の大作「十二星座」シリーズ(1996年)など様々なテーマと技法に富んだ型染め版画約230点を展示します。また工芸的な私家本へと結実した膨大なフィールドワークと著作・制作のための資料類も含めて、岡村吉右衛門の生誕100年を記念する展覧会として、その業績をたどります。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 1月14日(土)、1月21日(土)、2月11日(土) 15:00-16:00 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「所蔵作品展 近代工芸と茶の湯Ⅱ」

「所蔵作品展 近代工芸と茶の湯Ⅱ」
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2016年12月17日 〜 2017年02月19日)

本展覧会は、東京国立近代美術館が所蔵する近・現代工芸のコレクションの中から、"茶の湯のうつわ"をテーマに作品を選び出し、近代から現代にかけての茶の湯の造形について概観するものです。日本の工芸が大きく発展した背景に、茶の湯との関わりがあります。近代以降、さまざまな素材を駆使した優れた作品="茶の湯のうつわ"が生み出されてきました。それらはつくり手の想いを伝える「表現の"うつわ"」として、また、使い手からの「見立ての"うつわ"」として、造形や意匠に独自性を打ち出したものも少なくありません。大正から昭和、そして平成へと移りゆく"茶の湯のうつわ"の形や様式の美を、重要無形文化財保持者(人間国宝)をはじめとする近・現代の作家の作品を通して紹介します。さらには、「茶室」(仮設)とのコラボレーションによる、しつらえとうつわの取り合わせも楽しんでいただきたいと思います。 [関連イベント] ギャラリートーク 当館研究員が鑑賞のポイントを分かりやすく解説します。 日時: 12月25日(日)、2017年2月12日(日)14:00~15:00 場所: 工芸館会場 ※申込不要・参加無料(要当日観覧券) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。 タッチ&トーク 日時: 会期中の毎週水・土曜日14:00~15:00 場所: 工芸館会場 ※申込不要、参加無料(要当日観覧券) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「染付誕生400年」

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「染付誕生400年」
根津美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年01月07日 〜 2017年02月19日)

世界中が憧れたやきものである磁器は、永らく中国が生産の中心地でした。日本では今からおよそ400年前の元和2年(1616)、朝鮮半島より渡来した陶工・李参平によって、肥前(現在の佐賀県)の地でその焼成に成功したのが始まりとされます。そして肥前磁器は「伊万里焼」として、染付や白磁、青磁や色絵へと飛躍的に発展し、江戸時代を通して隆盛を極めます。 本展は、平成10年(1998)に山本正之氏が当館へ寄贈された作品を中心に、17世紀から19世紀までの肥前磁器を概観するものです。江戸時代の日本人が生活のなかで大切に伝えてきた美しい器をご堪能いただければ幸いです。




「シルバニアファミリービエンナーレ2017」

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「シルバニアファミリービエンナーレ2017」
XYZ collectiveにて (東京:その他エリア)
(2017年01月22日 〜 2017年02月19日)

誰かの展示を見終わったあと、もしあそこにピカソの彫刻があればなとか、もしあの映像の横に菅木志雄のパフォーマンスの残骸があればなとかと考えたことがあります。私たちは、空想を広げるけれど実際には時間もお金も関係性もかかるからほんとにやるなら一生に何回もできません。80年代にシリーズの販売が始まったシルバニアファミリーは、いわばミニチュア玩具です。アメリカのカントリー調世界観を軸にしたドールハウスで、様々なアイテムがシリーズ内で発売されています。XYZ collectiveで開催される本企画では、そのシルバニアファミリーのハウスをギャラリーに見立て展覧会の空想をミニチュアで実現していきます。12名のアーティスト、そして1組のコレクティブを召喚してそれぞれのシルバニアギャラリーをオープンし、"シルバニアビエンナーレ2017"として開催します。 出展作家:磯谷博史、井出賢嗣、今津景、臼井良平、碓井ゆい、大野晶、千葉正也、FM(福永大介、松原壮志朗)、万代洋輔、平山昌尚、眞島竜男、和田昌宏、Workstation.




「『クリエイションの未来展』第10回宮田亮平 監修企画『みなの衆 ―東京藝術大学鍛金研究室で学ぶ―』」

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「『クリエイションの未来展』第10回宮田亮平 監修企画『みなの衆 ―東京藝術大学鍛金研究室で学ぶ―』」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2016年12月15日 〜 2017年02月25日)

LIXILギャラリー企画「クリエイションの未来展」では、日本の建築・美術界を牽引する4人のクリエイター、清水敏男氏(アートディレクター)、宮田亮平氏(金工作家)、伊東豊雄氏(建築家)、隈研吾氏(建築家)を監修者に迎え、それぞれ3ケ月ごとの会期で、独自のテーマで現在進行形の考えを具現化した展覧会を開催しています。 「クリエイションの未来展」の第10回となる今回は、金工作家の宮田亮平氏監修による「みなの衆 -東京藝術大学鍛金研究室で学ぶ-」を開催します。 本展では会期を二期に分けて展示します。第一期では、監修者である宮田亮平氏と、東京藝術大学を卒業後全国の教育機関で後進の育成に力を注いでいる金工作家11人の作品合計12点を展示します。つづく第二期では、宮田亮平氏と東京藝術大学の現役の講師や助手と、東京藝術大学を学び舎とした造幣局の装金士の作品合計11点の展示を行います。




「WASHI 紙のみぞ知る用と美」展

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「WASHI 紙のみぞ知る用と美」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2016年12月08日 〜 2017年02月25日)

和紙でつくられたお椀、傘、着物…。その優れた特性と加工技術により、江戸時代以降、和紙の用途は一気に広がり様々な生活道具が生み出されました。 本展は、「加工」の視点から捉えた和紙の造形文化と変幻自在な素材の魅力を、江戸から昭和初期の最盛期につくられた実資料約80点より紹介します。




「マリー・アントワネット展- 美術品が語るフランス王妃の真実」

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「マリー・アントワネット展- 美術品が語るフランス王妃の真実」
森アーツセンターギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年10月25日 〜 2017年02月26日)

本展は、ヴェルサイユ宮殿が日本で初めて《企画・監修》し、華やかな宮廷生活をしのばせる絵画や、マリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿で愛用した食器や家具、革命期に着用していた衣服など200点あまりを展示します。更に宮殿内にあった王妃のプライベート空間、「プチ・アパルトマン」を原寸大で再現。3つのコンテンツでその波乱の一生に迫る、マリー・アントワネット展の集大成です。




青木美歌 「あなたに続く森」

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青木美歌 「あなたに続く森」
ポーラ ミュージアム アネックスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年02月26日)

青木美歌は、粘菌、バクテリア、ウイルス、細胞といった目に見えない「生命の有りよう」をテーマに、ガラスを素材にした作品を発表してきました。バーナーワークという技法により、1つ1つ緻密に作られた透明なガラスからは、あたかも生命が宿っているかのようなパワーを感じることができます。そして光が当たることでより輝きを増し、儚さと神々しさが表裏一体となったその圧倒的な存在感は、彼女の作品の特徴として多くの人々を魅了してきました。本展『あなたに続く森』では、植物のライフサイクルをモチーフに、目に見えない生命の「繋がり」をガラスのオブジェと光を組み合わせたダイナミックなインスタレーションとして展開します。地球上の生命体は、生と死のサイクルを繰り返し、何億年という時を経て、今の私たちへと繋がっています。その神秘的な生命の生成プロセスとカタチを植物の細胞というミクロの世界で表現します。人々はガラスの森という瞑想の世界に入ることで、そこにひっそりと佇む、目に見えないものの息吹を感じとることができます。




舘鼻則孝 「呪力の美学」

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舘鼻則孝 「呪力の美学」
岡本太郎記念館にて (表参道、青山エリア)
(2016年11月03日 〜 2017年03月05日)

世界が注目するアーティスト舘鼻則孝はまだ30歳を超えたばかり。卒業制作の「ヒールレスシューズ」がレディー・ガガの目にとまり、一躍アートシーンに躍り出たことで有名だが、単に才能があった、運が良かったと片づけるのは間違いだ。世界に通用するファッションデザイナーになりたい。高校時代にそう決意した舘鼻は、東京藝大で染織を学び、「和装」の技術と思想を血肉化する道を選んだ。ふつうなら服飾専門学校を経て海外に飛び出すラインをイメージするところだが、あえて通例に背を向け、逆張りに自分を賭けたのだ。「どうすれば世界と闘う武器を手にできるか」を考えた末の行動だった。高校生の頃からコムデギャルソンに通いつめて8年がかりでプレゼンテーションのチャンスをつかみ、ヒールレスシューズを売り込むために膨大なメールを世界中にばら撒いた。舘鼻則孝を支えているのは創造的な野心であり、戦略的なヴィジョンと戦術的なアクションがそれを駆動している。メンタリティは「血ヘド吐いてもがんばります」型根性主義の対極にある。ロジカルな思考と情熱的な行動。それが力の源泉なのだ。岡本太郎もおなじだった。思いつきと衝動で動く「芸術家肌」の典型と思われがちだが、まったくちがう。パリ大学で哲学と民族学を学び、抽象芸術運動の胎動に立ち会った太郎の思考はきわめて論理的だ。太郎のすごいところは、考えるだけに終わらず自ら情熱的に行動したこと。太陽の塔を見ればわかるだろう。世界を目指すために岡本太郎はパリに行き、舘鼻則孝は日本に残った。選択は真逆だが、腹のくくり方はおなじだ。常識や標準を疑い、己れの信念だけを頼りに針路をとると決めている。エンジンはプライドと絶対感だろう。太郎との対峙にむけて舘鼻則孝がつくりあげた新作の数々をぜひご覧いただきたい。とりわけ創造的な世界に生きようとする若い世代に、彼の腕っぷしの強さを見て欲しい。これからのクリエイティブを考えるうえで最良の「生きた標本」がここにいる。 [関連イベント] トーク 日時: 11月9日(水) 19:00~ 「舘鼻則孝が語る - 呪力の美学 - 」 日時: 12月14日(水) 19:00~ 「山口桂(Christie's New York)×舘鼻則孝」 日時: 2017年1月13日(金) 19:00~ 「平野暁臣(岡本太郎記念館館長)×舘鼻則孝」 ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。




「百段雛まつり九州ひな紀行II」 展

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「百段雛まつり九州ひな紀行II」 展
目黒雅叙園にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年03月12日)

目黒雅叙園(運営:株式会社目黒雅叙園/所在地:東京都目黒区)では、2017年1月20日(金)から3月12日(日)まで、「百段雛まつり九州ひな紀行II」を、園内・東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催します。日本各地の時代雛が目黒に集結する本企画は、過去7回の開催で述べ40万人を超える観客動員数を記録した都内最大級の雛人形展です。第8回目の開催となる今回は、九州7県・12地域より、歴史ある雛人形が一堂に会します。2014年に好評を博した「九州ひな紀行」をさらに上回る規模で、人形文化の最高峰「お雛さま」と文化財空間の共演をお楽しみいただけます。




「BORO -美しいぼろ布-」 展

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「BORO -美しいぼろ布-」 展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2016年04月08日 〜 2017年03月26日)

BOROには「ファッションの原点」を感じるのです。「ファッション」は、とかく軽く論じられがちです。「外見ばっかり気をつかって」とか「モテ服」とか、「大切なのは中身でしょ!」とか。いやいや、そうではなくて、自分を少しでもよく見せて、異性にアピールして、自分の遺伝子を残していこう、というのは、人間のみならず鳥や動物なども含めた生き物としての本能ではないか?と私は考えます。だから人間は、どんなに貧しい環境でも、少しでも自分をよく見せるために、工夫を凝らして、おしゃれをするのだ、と。 その生き物としての本能に基づいて、継ぎはぎ布にかけられた膨大な手間。限られた資源の再利用(エコロジー)、刺し子の超絶技巧(テクニック)、愛情(エモーション)、経年美(パティーナ)。 極めて今日的なテーマを示唆するアートとしてのBORO。これらから受ける感動の本質は、見た目の継ぎはぎのレイアウトではなく、生き物としての本能、「生への執念」だと感じるのです。 本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏が所有されている貴重な民俗衣38点もお借りして展示しています。アーティストであり画廊経営者である兒嶋氏が絵画的観点から収集なさった美しいぼろ布。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」

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「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」
日本民芸館にて (渋谷エリア)
(2017年01月08日 〜 2017年03月26日)

柳宗悦と共に民藝運動を推進したバーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司、芹沢銈介、棟方志功の作品を展観し、運動を牽引したその魅力にせまります。また彼らに続く舩木道忠・研兒、黒田辰秋、柳悦孝、金城次郎、鈴木繁男、岡村吉右衛門、柚木沙弥郎ほかの作品も併せ、さらに宗悦の書や原稿、関係書籍なども展示し、民藝美に触発された作家たちの仕事を紹介します。




「美術館で巡る 東海道五十三次の旅 - 広重の版画を中心に -」展

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「美術館で巡る 東海道五十三次の旅 - 広重の版画を中心に -」展
岡田美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年12月23日 〜 2017年04月02日)

歌川広重(1797~1858)の保永堂版「東海道五十三次」は、53の宿場に日本橋(江戸)と三条大橋(京都)を加えた55図から成る浮世絵版画です。東海道を旅する人々や、その美しい風景を、季節や天候、時間の移ろいとともに描いた傑作として知られています。広重は生涯に20種を超える東海道シリーズを制作しましたが、中でも版元の保永堂(竹内孫八)が中心となって出版した「東海道五十三次」は爆発的な人気を集めました。本展は、この保永堂版を一挙公開するとともに、東海道の宿場に関連する名所の美術をあわせて展示いたします。東海道第10の宿場であり、最大の難所として知られた箱根に位置する岡田美術館で、「東海道五十三次」と名所の旅をお楽しみください。




「丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 - 塩袋と旅するじゅうたん - 」 展

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「丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 - 塩袋と旅するじゅうたん - 」 展
たばこと塩の博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年01月21日 〜 2017年04月09日)

イランを中心とした西アジア地域に展開するバルーチ族やカシュガイ族、クルド族をはじめとした遊牧民は、伝統的に、各部族を象徴する特徴的な紋様を織り込んだ羊毛織りの塩袋(ナマクダン)を制作・使用してきました。塩袋は、家畜群のコントロールなど、生活の中で重要な役割を担う“遊牧民にとっての塩”を物語る好資料でもあり、当館でも10点余を収蔵しています。 「丸山コレクション」は、 もはや現地でも入手不能な百~数十年前のオールド、アンティーク毛織物を多数擁しており、当館でも2008年に「西アジア遊牧民の染織~塩袋・生活用袋物とキリム~」を開催し、好評を博しました。今回は、その「丸山コレクション」の中から、新たに、すべて初公開の作品を展示します。塩袋を先導役として、遊牧民ならではの魅力にあふれる絨毯を中心に約70点の作品を選び、旅を前提とした遊牧の暮らしにおける「用と美」の世界を紹介します。 [関連イベント] 展示関連講演会 定員:90名 当日整理券制 「遊牧民絨毯を巡る旅 ―絨毯とともに30年―」 日時:2017年1月28日(土) 講師:丸山繁(ギャラリーササーン代表) 「塩袋を通して広がる世界」 日時: 2017年2月11日(土・祝) 講師:高梨浩樹(たばこと塩の博物館主任学芸員) 「絨毯にみる地域性と特徴 ―遊牧民絨毯と都市の絨毯―」 日時: 2017年3月18日(土) 講師:丸山繁(ギャラリーササーン代表) 「対談 ―塩袋と絨毯の魅力あれこれ―」 日時: 2017年3月25日(土) 講師:丸山繁(ギャラリーササーン代表)    高梨浩樹(たばこと塩の博物館主任学芸員) 映画会 定員:90名 当日整理券制 日時: 2017年2月26日(日)・3月4日(土) 「ボーダレス ぼくの船の国境線」 アミルホセイン・アスガリ監督(2014年/イラン/102分) 2017年3月11日(土)・3月12日(日) 「ひとにぎりの塩」 石井かほり監督(2011年/日本/73分) *上映後、監督によるトークあり ※展示関連講演会、映画会は、いずれも午後2時から、3階視聴覚ホールで開催。※参加には、常設展のみご覧いただける入館料(一般・大学生100円/満65歳以上・小中高校生50円)、または「西アジア遊牧民の染織」展観覧料が必要です。※当日開館時より整理券を1名につき2枚まで配布します。 (配布時に人数分の入館料または本展観覧料をいただきます)※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑 - 透明な黒の感性」

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「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑 - 透明な黒の感性」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年04月09日)

明治時代、輸出用美術工芸として人気を博した七宝。並河靖之(なみかわ・やすゆき、1845-1927)は、その中でも繊細な有線七宝により頂点を極めた七宝家です。没後90年を記念する本展は、初期から晩年までの作品を一堂に会する、初めての回顧展です。 京都の武家に生まれた靖之は、久邇宮朝彦親王に仕えたのち、明治維新後に七宝業に取り組み始めます。知識や資材が無い中、試行錯誤して技術・意匠の改良を進め、やがて内外の博覧会で成功を収めます。工房には外国からの文化人が多数訪れ、“京都並河”ブランドは新聞や雑誌を通して海外へと紹介されました。明治29年(1896)には帝室技芸員となり、当代一流の工芸家としての地位を確立します。大正期に入ると七宝業全体の生産額が落ち込み、並河も工房を閉鎖、その名は次第に忘れ去られて行きました。 しかし近年、明治工芸への関心の高まりに伴い再び注目が集まっています。細密な植線、豊かな色彩、四季折々の花鳥風月、そして研ぎ澄まされた透明な黒い釉薬―。類まれな技術のみに留まらず、洗練された感性に基づき制作された七宝は、100年以上の時を経てなお光を放ち、人々を魅了します。本展では、国内外の七宝作品に加え、下絵等の関連資料を通して、その全容を明らかにします。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて (その他のエリア)

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」

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「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」
古代オリエント博物館にて (東京:その他エリア)

古代オリエント世界は、およそ180万年前、最初に人類がこの地に足を踏み入れて以来、多様な文化や文明が生まれました。この悠久の歴史のなかで、現代を生きる私たちにもつながる人類史上重要な出来事が多く起こりました。 新石器時代にはじまる農耕牧畜、エジプトやメソポタミア、インダス河流域における都市文明の誕生、高度な金属技術、文字の発明、一神教という独特な宗教伝統の創造、広大な領域を支配する帝国の発達、ユーラシア大陸全体をつなぐ東西交流など、 世界の歴史をかんがえるとき、古代オリエントが人類の歴史に果たした役割は無視することができません。 本展示では、旧石器時代からイスラームが興るまでの長い歴史を対象に、考古遺物や美術を通じて、そうした歴史の一端を紹介しています。 会場: メイン展示室







「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」

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「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」
サントリー美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月25日 〜 2017年03月12日)

近年コレクションに加わった作品のうち初めて一括公開する、陶磁器とガラスのコレクション、あわせて約200件をお披露目いたします。




赤塚祐二 + 大久保あり + 開発文七 + Houxo Que + 杉田明彦 + 中川陽介 「MERZ」

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赤塚祐二 + 大久保あり + 開発文七 + Houxo Que + 杉田明彦 + 中川陽介 「MERZ」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて (新宿エリア)
(2017年01月28日 〜 2017年02月26日)

この度 1 月 28 日(土)より、ハギワラプロジェクツにおきまして、金沢 21 世紀美術館キュレーター、北出智恵子氏の企画による展覧会「MERZ」を開催する運びとなりました。絵画や映像、工芸やインスタレーションなど異なる分野の 6 名の作家による展示は、作品同士の関係性、またギャラリー空間と作品の関係性に新たな可能性を提示します。




「デコウォール」展

「デコウォール」展
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月31日 〜 2017年02月12日)

壁面に接点を持ち「立体」という形で成り立つ作品を「壁を飾る」という意味でデコウォールとしたグループ展です。 [出品作家]阿久津優、Makiko、加藤聖子、北澤眞、斎藤昌子、miagolegno、ナカノカナ、永登せつ子、Bird Deco、ヒラバヤシケイ、藤原ひろ子、マシマロケット、山口三輪、深谷良一、ヨシカワゴエモン、福留鉄夫




「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」

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「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年02月12日)

このたび、現代美術のアートフェア「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」(略称:AiPHT / アイファット)を、汐留にあるパークホテル東京にて、2017年2月11日(土)・12日(日)[プレビュー10日(金)]に開催いたします。第2回目となるAiPHT 2017 では、前回に引き続き「現代美術のこれまで・これから」というテーマのもと、総勢39ギャラリー(東京:13件、東京以外:23件、台湾:2件、韓国:1件)が出展します。日本の現代美術史を築き上げてきた老舗ギャラリーから、これからの美術を担う次世代の作家を紹介する中堅ギャラリーが、ホテル客室をギャラリーに仕立て、イチ押しの作品を展示・販売いたします。当フェアの特徴のひとつは、東京以外を拠点とするギャラリーが数多く出展する点です。関西をはじめ韓国や台湾の実力派ギャラリーが、東京でなかなかご覧頂く機会の少ない作家・作品をご紹介します。また、ホテル客室を利用した当イベントは、自宅でのアートコレクションをイメージし易いのも特徴です。作品との親密な空間を実際に感じながら、あなたにとって特別なアートを見つけて頂く絶好の機会です。 [関連イベント] 特別展示 PREVIEW AiPHT(プレビュー・アイファット) AiPHT出展予定アーティストをフェアに先立ってご紹介するプログラム。 篠原有司男や松谷武判といった先駆者たちと、これからの活躍が期待される若手作家、幅広い世代とジャンルをカバーするラインナップで日本の現代美術が示す潮流の一面をご覧いただけます。 出展作家: 篠原有司男、松谷武判、稲葉友宏、高橋つばさ、上出長右衛門窯 上出惠悟、吉島信広 、三宅沙織、門田光雅、浅野綾花、倉田明佳 会期: 2月6日(月)~12日(日) 11:30〜22:00(会期中無休) 会場: パークホテル東京 25階アートラウンジ 入場料: 無料 トーク パークホテル東京アートプロジェクト ~ アーティストルームツアー ~ パークホテル東京が2012年から始めた「AIHアーティストルームプロジェクト」が遂に完結。アートを取り入れたホテルブランディングがいかにして誕生したのか、実際にプロジェクトに関わった方々にお話しいただきます。また制作アーティストによる制作秘話や、普段見ることのできないアーティストルームの見学ツアーも必見です。 会期: 2月11日(土)第1部:15:00〜 / 第2部:16:30〜 会場: パークホテル東京 31階ラウンジ 登壇作家: OZ-尾頭-山口佳祐(15:00〜)、原こなみ(16:30〜) 入場料: 無料(但し、フェア入場料1500円が別途必要) 定員: 各回15名 ※要事前申し込み(先着順)※詳細は公式ホームページよりご確認ください。