Subscribe: TAB イベント メディア - 3D: 工芸品
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_3D_crafts.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
」展  〜 年      年 月    日 〜  日 土  日 日    月 日    関連イベント 月  関連イベント 
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - 3D: 工芸品

TAB イベント メディア - 3D: 工芸





 



「郷裕隆と夢を追い掛ける創造の旅人たち」展

(image)
「郷裕隆と夢を追い掛ける創造の旅人たち」展
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月21日)




杉浦今日子 「 -unlimited- 」

(image)
杉浦今日子 「 -unlimited- 」
日本橋三越本店 - 本館6階アートスポットにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月08日 〜 2017年11月21日)

1968年千葉県生まれる。文化服装学院卒業。オートクチュール、プレタポルテの様々なメゾンの刺繍制作に携わると同時に、自身のブランド Kyoko Création BRODERIE にて、ヨーロッパと日本の新旧の素材を組み合わせ、自然をモチーフにした刺繍作品をパリを中心に世界で発表しています。




「環状交差点 - 6人のシャンゼリゼ - 」展

(image)
「環状交差点 - 6人のシャンゼリゼ - 」展
にじ画廊にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月21日)

美術大学出身者、計6名が集まる店内、一曲のメロディが流れ…それぞれの指し示す道が交差する時、新たな方向転換を迎える。




本田純子 「Textile...そのうまれる時」

(image)
本田純子 「Textile...そのうまれる時」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月09日 〜 2017年11月21日)

川島織物セルコンのファブリックブランド「Sumiko Honda」を手掛ける本田純子は、企画からデザイン、織物設計までを自らが手がける、日本でも数少ないテキスタイルデザイナーです。ファブリックを通して生活を豊かにしたいという想いから、"日本の四季"をテーマに生み出してきた作品は、織物の仕組みがわかる本田だから成しえる繊細な表現で、「Sumiko Honda」発足以来、高い評価を受け続け、多くのファンを持つブランドに成長しました。 本田純子のファブリック製作へのアプローチは、自然からインスピレーションを受けるところから始まります。頭に浮かんだイメージを、手描きでデザイン画に起こすなかで、色・質感・奥行きが具現化されていき、そこからそのデザインを糸1本1本で紡ぎ出し、多くの技術者の手を経てファブリックとなる…。 今回の企画展は、デザイン画やスケッチ、意匠図、糸などの展示により、制作プロセスを可視化することによって、本田の想いや「Sumiko Honda」の世界観を感じとっていただける内容となっています。また、初期のデザインから、新たな代表作ともいえる最新デザイン「チェルカーレ」など、「Sumiko Honda」におけるデザインの変遷を、ファブリックのインスタレーションとしてご覧いただけます。デザイン・色・糸・織すべてにこだわり、生活を豊かにするファブリックを製作する本田純子のモノづくりの魅力を是非ご覧ください。 会場: LIXIL:GINZA 1階 レセプションスペース




工芸館開館40周年記念特別展「陶匠 辻清明の世界 - 明る寂びの美」

(image)
工芸館開館40周年記念特別展「陶匠 辻清明の世界 - 明る寂びの美」
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年11月23日)

辻清明(1927-2008)は、1955年に東京・多摩に登窯を築いて以降、信楽の土を用いた無釉焼き締め陶を活動の中心とした作家です。古美術の蒐集や芸術家との交流を通して感性を磨き、「明る寂び」と呼ばれる信楽特有の美の世界を構築しました。工芸館開館40周年と、辻の没後10年を記念して開催する本展では、茶陶やオブジェなどの代表作とともに、古信楽や古代ペルーの土器など、きびしい目で選び抜かれた愛蔵品や、洋画家の山口長男やアメリカの陶芸家ピーター・ヴォーコスら、芸術家が辻の陶房で制作した作品なども紹介し、辻清明という陶芸家の創作の軌跡を振り返ります。 [関連イベント] タッチ&トーク 日時: 会期中の毎週水曜日・土曜日 14:00~15:00 場所: 工芸館会場 ※申込不要、参加無料(要観覧券) ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子」

(image)
「ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子」
日本民藝館にて (渋谷エリア)
(2017年09月07日 〜 2017年11月23日)

ウィンザーチェアがイギリスで生まれたのは18世紀前半と云われています。全て木の部材で作られたこの椅子は、民藝運動の中で柳宗悦や濱田庄司、芹沢銈介、池田三四郎といった人々から高い評価を得、西洋家具の代表として認知されていきます。本展では日本にあるウィンザーチェアの優品と、関連する欧米の多様な椅子を嘗てない規模で展観し、その造形美を紹介します。




「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 - 」展

(image)
「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 - 」展
ヴォイドプラスにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月07日 〜 2017年11月25日)

この展覧会は、総勢22名の作家が参加し、仙台と東京の6ヶ所の各会場で異なる編成のグループ展が11月初旬から1月中旬まで、リレー式に開催されます。参加作家は、平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど様々な表現方法で作品を制作していますが、今回は全員が"本"を題材に、それぞれが考える"アーティストブック"を制作、発表します。印刷や装丁がされた物質的なものとしての本、そして文字、画像などの情報を取得するツールとしての本など、各作家にとって本への関心点は様々です。作品集ではない、アーティストブックとは一体どんなものなのでしょうか。 [関連イベント] トークイベント「乱読」 日時: 2017年11月7日(火) 18:00 登壇者: 青野文昭、O JUN、新津保建秀、ほか出展作家、関本欣哉(Gallery TURNAROUND オーナー)、小池俊起(グラフィックデザイナー) ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「お江戸のみんながおもしろい」展

(image)
「お江戸のみんながおもしろい」展
ギャラリー・コピスにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年11月19日 〜 2017年11月25日)

江戸時代の生活や風物詩を作品に。江戸の情緒の残る深川で、アートな江戸を満喫してください。 [関連イベント] 【要予約】お申し込みはお早めに!!! 1. 「てぬぐいあれこれ」レクチャー&トーク 日時: 11月25日(土) 16:30~ 参加費: 2500円(麻の葉の「絵てぬぐい」1枚+1ドリンク付き) ゲスト: 平田久子 2. 「地酒を美味しく」 日時: 11月25日(土)17:30~ 参加費: 1500円 ※各イベント要予約 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




立川一美 展

(image)
立川一美 展
スペース・ユイにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

刺しゅうによる平面作品、椅子、クッションなどを発表している立川一美さん。モチーフは植物、鳥や数字など、日常に寄り添う、シンプルな爽やかな刺繍です。




ソピアップ・ピッチ 「desire line」

(image)
ソピアップ・ピッチ 「desire line」
小山登美夫ギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月28日 〜 2017年11月25日)

ソピアップ・ピッチの作品は、木々や花などの植物、人間の解剖学や、都市構造などからインスピレーションを得た、有機的かつ幾何学的な立体作品です。竹やラタン、ワイヤー、蜜蝋など、地域に根ざした素材を用いて目の粗い織り方で制作されているのが特徴で、透明性があり軽く見えながらも、機能的な構造による圧倒的なボリュームにより、空間全体にエネルギーが溢れ出ているように感じます。 ピッチは今までに2013年NYのメトロポリタン美術館での個展や、2012年の第13回ドクメンタ(13)への出展など、世界中の美術館展覧会や現代美術展に多数参加し国際的に活躍してきました。今年は第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「VIVA ARTE VIVA」への出展(11月26日まで)及び「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展」では森美術館にて作品展示(10月23日まで)をしました。また、作品はニューヨークのメトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館、パリのポンピドゥー・センター、香港のM+、シンガポール美術館、サンフランシスコ近代美術館等、世界各国の主要な美術館に所蔵されています。 ※本展は、小山登美夫ギャラリーと8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryの同時開催となります。 [関連イベント] ソピアップ・ピッチアーティストトーク 日時: 2017年11月4日(土) 16:00-18:00(開場15:30) 会場: 8/ COURT(渋谷ヒカリエ8F、8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery向かい) ※要予約、入場無料 ※イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。







「エフスタイル展」

(image)
「エフスタイル展」
クラスカギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日)

生まれ育った新潟をはじめとする近県の生産者と協同し、独自のモノづくりを実践してきたエフスタイル。CLASKA Gallery & Shop "DO"本店で2年半ぶりとなる今回の展示会では緞通織の新作マット「TERRA」を初めてご紹介するほか、新作ホールガーメントのウールニットなど今の季節に合う商品をご用意します。その他、再生ビンのビーカー、銅鍋やわっぱセイロなどの道具類、犬の玄関マット。また亀田縞や靴下のシリーズは、普段お取り扱いのない色や形も取り揃えてご紹介します。たくさんのアイテムを一堂にご覧いただける貴重な機会です。




「重要文化財 長谷川等伯障壁画展 - 南禅寺天授庵と細川幽斎 - 」

(image)
「重要文化財 長谷川等伯障壁画展 - 南禅寺天授庵と細川幽斎 - 」
永青文庫にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年09月30日 〜 2017年11月26日)

細川家ゆかりの南禅寺塔頭・天授庵。その方丈を飾る長谷川等伯の障壁画全32画面を公開します。(展示替あり)天授庵は、南禅寺開山の無関普門の塔所として、暦応3 年(1340)に創建された由緒ある塔頭です。応仁の乱以降荒廃していましたが、慶長7 年(1602)に細川幽斎の援助をうけ再興されました。幽斎により再興された方丈、正門などは当時のまま現存しており、その方丈には、長谷川等伯の晩年の作風を伝える障壁画「禅宗祖師図」「商山四皓図」「松鶴図」(いずれも重要文化財)が残されています。長谷川等伯は、豊臣秀吉や千利休に重用された桃山期を代表する絵師ですが、細川家に関わる画事も行っていたのです。本展では、天授庵方丈障壁画を細川家ゆかりの永青文庫にて全場面公開することで、天授庵と幽斎との関わりを改めて紹介します。また、日通筆「等伯画説」(重要文化財、本法寺)、長谷川等伯「玉甫紹琮像」(高桐院)を特別に展覧します。細川幽斎は武将であるとともに深く文雅を解した文化人としても知られています。その人物像を通じて細川家に関わる芳醇な人物交流の世界をご覧ください。




Lake of Grace #001 「CHIKUBU ISLAND’S GREEN」 展

(image)
Lake of Grace #001 「CHIKUBU ISLAND’S GREEN」 展
OUR FAVOURITE SHOPにて (白金、広尾エリア)
(2017年11月09日 〜 2017年11月26日)

KIKOFはKIGIと琵琶湖周辺の職人達が共同で取り組むプロダクトブランドです。これまでに陶器や家具、布製品などを発表し、滋賀県のものづくりの力を生かしたブランドとして、少しずつ活動を広げています。今回は琵琶湖に浮かぶ「竹生島」をテーマとした新色の器、新商品のハンギングを発表致します。またKIKOFの全ラインナップを取り揃え、世界観をより深く感じていただける機会となります。 会場: OFS gallery




「LÄMPÖ - カウニステの冬支度」

(image)
「LÄMPÖ - カウニステの冬支度」
CASE GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日)

この度CASE GALLERYにて、フィンランドの首都ヘルシンキを拠点とするテキスタイルブランド kauniste(カウニステ)の展示販売会を行います。 今年11月に発表したウールアイテムの新作発表会を兼ねて、カウニステの期間限定店をCASE GALLERYにオープン。会期中はフィンランド語で「あたたかさ」を意味する LÄMPÖ という言葉をテーマに、フィンランドの長く厳しい冬の寒さと、そこで暮らす人々の生活をあたたかく包み込む冬の必需品のコントラストを描きます。 いつもの生活にkaunisteのやさしい彩りをプラスして、冬支度をはじめましょう。




「ヒツジの冒険」展

(image)
「ヒツジの冒険」展
gallery re:tailにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

主にウールによる表現を行うメンバーが さらなる冒険を求めて今年もre:tailに集います。ヒツジ愛があふれる作品の数々をお楽しみください。毛糸や羊毛で楽しむWSも連日オープンします。




「フランス人間国宝」展

(image)
「フランス人間国宝」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年11月26日)

フランス人間国宝(メートル・ダール/Maître d' Art)は、日本の人間国宝(正式名称 重要無形文化財の保持者)認定にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化省により1994年に創設されました。 本展は、この「メートル・ダール」の認定を受けた13名の作家と、まだ認定はされていないものの、素晴らしい作品を制作している2名、合計15名の作家を紹介する世界初の展覧会です。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。 会場: 東京国立博物館内、表慶館 開館日補足: 金曜日・土曜日および、11月2日(木)は21:00まで開館。9月17日(日)、9月18日(月・祝)、9月24日(日)は18:00まで開館。9月22日(金)、9月23日(土・祝)は22:00まで開館




「逗子アートフェスティバル 2017」

(image)
「逗子アートフェスティバル 2017」
逗子海岸にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日)

ZAF2017はトリエンナーレ年として国際的な現代アートシーンで注目を集める作家を含む絵画からインスタレーション、写真、音楽など70作品以上が参加します。 展示会場: 逗子文化プラザホール、逗子会館、逗子カトリック教会、亀岡八幡宮、逗子市役所、小坪漁港、第2菊池ビル など ■市民企画 逗子のまちなかで市民によるアート企画を開催。作品展示や音楽・演劇の披露、ワークショップなどまちなかを巡りながらアートに触れられます。今年は過去最大の33企画が参加します。ジャンルも、音楽、絵画、写真、朗読、アンティーク、クラフトと多種多様。 ■逗子市文化祭 逗子市文化祭は1951年(昭和26年)第1回を開催しました。1951年は横須賀市から独立した年に当たり、気概に燃えて開催したものと推察されます。以来逗子市文化祭は市民の文化活動の成果発表や鑑賞の場として歴史を刻んできました。 ■トリエンナーレ作品 参加アーティスト: MIRRORBOWLER、青山誠拓、有高唯之、松澤有子、本間亮次、志度ゆうり など ■招待作品 私たちは今、自分が見たい世界を選び取れるような時代に生きていますが、意に反して視界や居場所が狭まってはいないでしょうか。日本とアメリカ、漁村とリゾート地といった対照的な要素が共存している逗子で、自分の領域の向こうがわへと想像力をはたらかせてみたらどうなるでしょうか。 参加アーティスト: 栗林隆、スクリプカリウ落合安奈、山内祥太、給湯流茶道(茶道ユニット) ※その他イベントプログラム、ワークショップ詳細は公式ホームページでご確認ください。




「LOEWE International Craft Prize」展

(image)
「LOEWE International Craft Prize」展
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月30日)

ロエベは「ロエベ クラフトプライズ 2017」の大賞受賞者を含む最終ファイナリスト26名の作品を展示した巡回展『International Craft Prize』を開催します。この展示は4月にスペインのColegio Oficial de Arquitectos de Madrid(COAM)で始まり、ロンドン、ニューヨークに続きアジアでは初めての展示となります。




「紙のかたち展2 ふわふわ、ごろごろ、じわじわ」

(image)
「紙のかたち展2 ふわふわ、ごろごろ、じわじわ」
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年10月06日 〜 2017年12月01日)

2015年「紙のかたち まるめる、かさねる、ひっぱる」に続く「紙のかたち」展シリーズの第2弾を開催いたします。今回も3組の若手建築家たちが「紙のかたち」をテーマに作品を制作。「ふわふわ」「ごろごろ」「じわじわ」という言葉が浮かぶそれぞれの表現を通して、新しい紙の可能性をどうぞお楽しみください。 [関連イベント] スペシャルトーク「紙のかたち」 日時: 2017年10月20日(金) 18:30-20:00 出演: 萬代基介、中山英之+砂山太一、猪熊 純 会場: 見本帖本店2F ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




島本了多 展

(image)
島本了多 展
gallery N 神田社宅にて (千代田エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月02日)

外来語の難しい言葉から新しい妖怪をイメージした絵画や、作家本人の体毛でできた筆、全身に絆創膏を貼るなど、身体や本人の身近な要素から制作をする島本了多。大学で陶芸を学んだ島本は、絵画、写真、映像などいろいろメディアを使いながらも工芸的な要素を取り入れている。本展では、近作と新作を展示予定です。 [関連イベント] 「アーティストトーク」 日時: 11月11日 (土) 18:00 ゲスト: 中村錦平 (東京焼窯元・多摩美術大学名誉教授)




「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展

(image)
「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展
三井記念美術館にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月03日)

村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心として、さらに近年各所での調査によって確認された明治工芸の素晴らしい作品もあわせて展示します。さらに、明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継いで、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品も多数展示します。彼/彼女らの多くは、いまだ一般的な知名度はほとんどありませんが、100年後、200年後にその作品がたしかに評価されるにちがいないと思います。この展覧会では、アカデミックな美術史における評価とも、いわゆる伝統工芸のヒエラルキーとも無縁の、明治工芸と現代作家のコラボレーションが実現します。日本人ならではの超絶技巧のDNAがどのように引き継がれているのか、ぜひ注視していただきたいと思います。 [ナイトミュージアム] 会期中毎週金曜日および9月30日(土)は19:00まで開館 [ECO EDO 日本橋2017 ゆかた・アートアクアリウム特典] 三井記念美術館は、「ECO EDO 日本橋2017」の協力店舗として、「驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-」展開催中(9月16日~12月3日まで)、和服・ゆかた着用の方、またはアートアクアリウム2017の入場券(半券)ご提示で、一般 1000円、大学生・高校生 600円にてご入館いただけます。




Art Library 粋 Vol.15「日本の色と植物~Color and flowers~」

(image)
Art Library 粋 Vol.15「日本の色と植物~Color and flowers~」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月28日 〜 2017年12月03日)

25階ロビーラウンジにある本棚で、アート作品を展示、販売しております。「日本を感じる書斎」をコンセプトにアーティスト集団のProject 粋が季節ごとに提案しています。今季のテーマは「日本の色と植物~Color and flowers~」です。日本の色と花をぜひ感じてください。 (会場: パークホテル東京 25階 ロビーラウンジ)




「平山郁夫 シルクロードコレクション 夫妻の視点が織りなす、人類の遺産」

(image)
「平山郁夫 シルクロードコレクション 夫妻の視点が織りなす、人類の遺産」
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月27日 〜 2017年12月03日)

日本画壇の巨星、日本美術院の理事長を永く務め、日本美術界のみならず世界の文化財保護に力を注いだ平山郁夫(1930-2009)。広島県に生まれ東京美術学校(東京藝術大学)を卒業。15歳の時の広島での被爆体験をもとに死と向き合いつつ描いた《仏教伝来》が再興院展で注目されていこう、日本文化の源流を求めてシルクロードを歩き出しました。文明が行き交っただけでなく、仏教が東漸した道でもあるシルクロードの平山夫妻の旅は、1968(昭和43)年から始まり、以後40年にわたり続くこととなりました。本展では、平山郁夫が描いたシルクロードの旅の足跡、バーミヤン大石仏破壊前後の海外や奈良・薬師寺玄昌三蔵院壁画大下図等絵画約40点に加え、妻の美知子氏と共に各国で収集した精緻で高価な金銀装身具などの工芸品とこの地域固有の貴重な織物など約170点を展示、夫妻の視点が織りなす、平山藝術とシルクロード文化の魅力をあますところなくご紹介いたします。 [関連イベント] 1. 記念講演会「平山郁夫先生と文化財保護活動」 日時: 10月28日(土) 14:00〜 会場: そごう美術館展示室内 講師: 宮廻正明 (東京藝術大学大学院教授) 定員: 40名 参加費: 500円 2. 記念講演会「平山郁夫先生とシルクロード」 日時: 11月4日(土) 14:00〜 会場: そごう美術館展示室内 講師: 後藤多聞 (平山郁夫シルクロード美術館理事) 定員: 40名 参加費: 500円 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「季節のうた - 歌人窪田空穂生誕140年・没後50年 - 」展

(image)
「季節のうた - 歌人窪田空穂生誕140年・没後50年 - 」展
文京ふるさと歴史館にて (千代田エリア)
(2017年10月21日 〜 2017年12月03日)

窪田空穂(1877〜1967)は、50年をこえる月日を文京の地で過ごした、ゆかりの歌人・国文学者です。明治・大正・昭和にわたる長い文芸活動のなかで、全集に掲載されるだけでも14,000首以上もの歌を詠み、また古典和歌や作歌について一連の研究を行い、早稲田大学などもおいて教鞭をとりつつ、和歌を研究・愛好する多くの後継者を育てました。空穂生誕140年・没後50年を迎える今年、文京ふるさと歴史館では、文京の季節を詠んだ空穂の歌を中心に、空穂ゆかりの品々を展示する特別展を開催します。 [関連イベント] 担当学芸員による展示解説 日時: 11月1日(水)、11月16日(木) 14:00〜14:30 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「クライム・エブリ・マウンテンvol.1 ミャオ族の刺繍と暮らし」展

(image)
「クライム・エブリ・マウンテンvol.1 ミャオ族の刺繍と暮らし」展
世田谷文化生活情報センター生活工房にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月10日)

世界の山岳地に住む人々の暮らしを紹介する「クライム・エブリ・マウンテン」シリーズの第1弾として、中国西南部の貴州省に多く暮らしているミャオ族(苗族)を取り上げます。 11月中旬、ミャオ族の村々では、穀物の刈り入れが終わった村から順に正月を迎えます(苗年節)。ミャオ族にとっての新たな年が始まるこの時期に、その刺繍と1年間の暮らしを紹介する展覧会を開催します。 本展では、「小さな祭りは毎日ある」とされるほど伝統的祭礼の多いミャオ族の1年間を辿りながら、その中で大切に伝えつがれてきた民族衣装約60点と、映像資料の展示や関連イベントをとおして、ミャオ族の刺繍と暮らしに迫ります。 会場: 生活工房ギャラリー/ワークショップルームB [関連イベント] 1. トークイベント「ミャオの刺繍と出会って」 日時: 11月11日(土) 14:00~15:30 会場: ワークショップルームA 講師: 佐藤瑞代(苗族刺繍博物館館長) 参加費: 500円/50名(申込先着) ※要事前申込 2. 出張ツアーカウンター開設!「みんなでつくる貴州ツアー」 日時: 12月2日(土) 11:00~16:00 トーク: 新居幸治(Eatable of Many Orders)、安藤僚子(デザインムジカ)、金森香(ドリフターズインターナショナル) 会場: ワークショップルームA 参加費: 入場無料(ミニワークショップと貴州料理は有料) ※申込不要、当日直接会場へ、途中入退場自由 3. ワークショップ「堆繍(ドイシュウ)体験教室」 日時: 12月9日(土) 13:00~16:00 会場: ワークショップルームA 講師: 佐藤瑞代(苗族刺繍博物館館長) 参加費: 2500円(材料費込)/20名(抽選) ※要事前申込 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「NEWSPACE」展

(image)
「NEWSPACE」展
WAITINGROOMにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年12月17日)

WAITINGROOMでは、移転を記念したグループ展「NEWSPACE」を開催いたします。2010年秋に恵比寿にオープンしたWAITINGROOMにとっては、ちょうど7周年記念にもあたる展覧会となります。移転後初となる本展覧会では、所属および取扱い作家全員の作品を展示いたします。展示作家は、飯山由貴、伊東宣明、川内理香子、川辺ナホ、柴田祐輔、武居功一郎、中原昌也、平子雄一、三宅砂織、森田晶子の10名に加えて、2018年2月に当ギャラリーで初個展を開催する京都在住の大久保紗也を加えた総勢11名で、過去最大規模のグループ展となります。今回のために制作された新作から東京では未発表の作品まで、見ごたえのある内容になっております。独自の視点で世界を観察し、作品を通して新しいアイディアやコンセプトを多角的に表現するアーティストたち。多様な彼らとWAITINGROOMの、新たな幕開けとなる展覧会です。




「鏨の華 - 光村コレクションの刀装具 - 」展

(image)
「鏨の華 - 光村コレクションの刀装具 - 」展
根津美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年11月03日 〜 2017年12月17日)

刀剣外装のための金具は、江戸時代以降に装飾性が増し、金属とは思えないほどのきらびやかで細密な作品が残されました。光村利藻(1877〜1955年)はそんな刀装具を中心に一大コレクションを築き、名著『鏨廼花』を刊行した明治時代の実業家です。一方で断絶の危機にあった装剣金工の技術継承にも心を配りました。単に作品の美を称えるだけではない利藻の幅広い活動により、刀装具への理解は深められ、作り手も護られました。現在根津美術館には利藻のコレクション約1200件が伝わっています。本展覧会では、この根津美術館のコレクションを中心とした約130件の刀装具に刀剣や絵画資料も加え、光村利藻が魅せられた金属美を、紹介いたします。 会場: 根津美術館 展示室1・2 [関連イベント] (1)スライドレクチャー「鏨の華」 日時: 11月17日(金)13:30〜 場所: 根津美術館 講堂 講師: 内藤直子(大坂歴史博物館・学芸課・学芸第二係長)、松原茂(根津美術館・学芸部長) 定員: 130名 (2)スライドレクチャー「国宝 根本百一羯磨と光明皇后御願経」 日時: 11月24日(金)13:30〜 場所: 根津美術館 講堂 講師: 福島洋子(根津美術館・学芸員) 定員: 130名 (3)「鏨の華」展講演会「光村利藻が残したもの - 美術品としての刀装具"発見" - 」 日時: 12月2日(土)14:00〜15:30 場所: 根津美術館 講堂 定員: 130名 講師: 内藤直子(大阪歴史博物館・学芸課・学芸第二係長) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」

(image)
長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」
MAHO KUBOTA GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年12月22日)

1998年、カルフォルニア芸術大学の講評会の場で、ミヨ・スティーブンス-ガンダーラと長島有里枝は初めて出会いました。すぐお互いに惹かれるものを感じた二人は、以来20年近くに渡って互いにアートに関わる友人同士として交流を深めてゆくこととなります。 本展のアイディアはそんな二人の閃きからスタートしました。 20代のある時期をカリフォルニアで過ごし、互いにライオット・ガール・ムーヴメントに多分に影響を受けた二人は、その後アメリカと日本という異なる場所を拠点としながらそれぞれにアート表現の可能性に挑み続けてきました。初期の頃から家族に象徴される、自己と他者との関係性に目を向け、同時に表現者としての女性の問題に着目してきた長島が次第にその興味を「女性のライフコース」に向けていく一方、ミヨはロサンジェルスのリオホンド大学で教鞭をとりながら、フェミニズムやアイデンティティ、そして環境破壊の問題を主なテーマにして制作を続けています。 今回の展覧会では二人の創作上の起点を感じさせる作品と、現在およびこれからの表現上の可能性を指し示す作品を展示いたします。 長島の初期作品としては、渡米中の1997年に制作したスケートボードの作品を展示します。スケートボードに乳剤を塗布し、直接写真を焼き付けたミクストメディアの作品5点が展示される予定です。あわせて新作として、ここ数年のうち、アメリカの各地でカメラにおさめた植物の写真を初めて発表いたします。 ミヨは2016年より取り組んでいる「Wunderkammer(脅異の部屋)」の写真シリーズを日本では初めて発表するほか、自身の幼年期と密接に結びつくインディアナ州やケンタッキー州の風景を収めた「The Wilderness of Childhood(幼年期の荒野)」のシリーズから印象的な1点の写真作品を展示いたします。 あわせて写真作品以外に、「In Mourning(喪に服して)」と題された刺繍によるドローイングの作品も発表いたします。 いずれの作品もそれぞれのアーティストの毎日の洞察や思索の積み重ねである一方で彼女たちが生きてきたこの20数年の世界の移り変わりの激しさや様々な課題を多分に映し出しているように見えます。近年の二人の作品に共通することとして、加速する世の中の激流から距離をとり、独立した精神の場に自らを置き、けして状況に押し流されることなくじっくりと時間をかけて自らの表現方法と向きあう真摯な制作手法をとっていることが感じられます。




「オルビス30周年記念 『ケの美』展」

(image)
「オルビス30周年記念 『ケの美』展」
ポーラ ミュージアム アネックスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月24日)

日本人の伝統的な世界観として、私たちの生活には、非日常的な「ハレ」と、日常である「ケ」の両面があります。「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが「ハレ」であるのに対して、毎日繰り返されるごくあたりまえのことが「ケ」にあたります。現代社会は、とかく華やかな「ハレ」が注目を集めますが、その華やかな「ハレ」も、一見退屈にさえ思える「ケ」の充実の上にこそ特別で有り難い(ありがたい)ものとして感じられるのではないでしょうか。この展覧会では、毎日あたりまえに繰り返される日常生活の中における「ケ」に着目し、さらに、そこに潜む「美」とは何かを、日常生活に新たな提案をされ続けているクリエイターの方々にご参加いただき、浮かび上がらせたいと思います。 [参加作家] 石村由起子、緒方慎一郎、小川糸、隈研吾、小山薫堂、塩川いづみ、柴田文江、千宗屋、土井善晴、原田郁子、松場登美、皆川明、柳家花緑、横尾香央留




アートラウンジ「この星の欠片」

(image)
アートラウンジ「この星の欠片」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月30日 〜 2017年12月27日)

秋深まり次第に木々が色づきながら、街はクリスマスや年越しの装いを見せる華やかな季節。今回選んだのは、まさにこの星から生まれた形、質量、色、輝き、肌触りから着想を得て、アート表現へと昇華された作品達。素材も陶土、磁土、岩絵の具といった自然由来のものから、人工的な塗料、既成の工業品を取り入れたものまで様々。そのどれもが、この星に生きる人間によって見出され、加工され、再生され、新たな形状と質感を手に入れるのです。奇跡のように生まれた地球上のあらゆる物質も、人間の生み出す美の表現も、きっと「この星の欠片」なのではないでしょうか。また、本展開催を記念し、オープニングレセプションを開催いたします。作家数名が在廊の上で皆様と交流の時間を過ごしたいと思います。ワンコイン形式で、出展作家の器を用いてホテルセレクトの日本酒やスパークリングワインなどをお楽しみ頂けます。 オープニングレセプション 「かけらラウンジ」 日時: 10/30(月) 18:00-21:00 予約: 不要 参加費: 無料




「近代の輸出工芸 和モダンの世界 〜金子皓彦コレクションを中心に〜」 展

(image)
「近代の輸出工芸 和モダンの世界 〜金子皓彦コレクションを中心に〜」 展
たばこと塩の博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年11月03日 〜 2018年01月08日)

日本輸出工芸研究会会長である金子皓彦氏は、幕末から明治期に制作された輸出用工芸品としての寄木細工・芝山細工・麦藁細工等を中心に資料収集に努めていますが、一方で「やきもの」「漆器」に対する造詣も深く、今日“和モダン”と称される分野の資料を、たばこに関係するものも含めて数多く所蔵しています。本展では、これら金子皓彦コレクションを中心に、美術工芸品のみならず様々なモノに宿る美の世界を紹介します。(会場: たばこと塩の博物館 2階特別展示室) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 11月3日(金・祝)、11月26日(日)、12月16日(土)、2018年1月7日(日) 14:00- 講師: 金子皓彦 (日本輸出工芸研究会会長) 会場: 2階特別展示室 参加費: 特別展観覧料で参加いただけます。 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

(image)
ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




「古代アンデス文明展」

(image)
「古代アンデス文明展」
国立科学博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年10月21日 〜 2018年02月18日)

南米大陸の太平洋岸に展開した、時間的にも空間的にもあまりに巨大で複雑な文明の全体像を、私たちはまだほとんど知りません。 時間的には先史時代から16世紀にスペイン人がインカ帝国を滅ぼすまでの約15000年間、空間的には南北4000km、標高差4500mに及ぶ広大な地域で、ナスカ、モチェ、ティワナクなど多種多様な文化が盛衰を繰り返しました。 これらの文化の魅力と個性を紹介してきたのが、1994年に国立科学博物館で開催した「黄金の都シカン発掘展」にはじまり、2012年「インカ帝国展‐マチュピチュ『発見』100年」まで5回の展覧会を開催、400万人以上を動員した「TBSアンデス・プロジェクト」です。 その集大成といえる今回の「古代アンデス文明展」では、いくつもの文化が連なり、影響を与え合う中で育まれた神々の神話や儀礼、神殿やピラミッドをつくり上げる優れた技術、厳しくも多彩な自然環境に適応した独自の生活様式などを、約200点の選び抜かれた貴重な資料よって明らかにします。 [関連イベント] 1. VRウユニ塩湖~17,000kmの彼方へ~ 日時: 「古代アンデス文明展」会期中開催 場所: 国立科学博物館 第2会場 料金: 500円 ※12歳以下の方はご相談ください。 ※体験には「古代アンデス文明展」への入場が必要です。 2. 記念講演会 ・監修 島田泉氏 記念講演会 日時: 10月22日(日) 開演13:00 開場12:30(定員100名) 場所: 国立科学博物館 講堂 料金: 無料 ・監修 篠田謙一氏 記念講演会 日時: 11月26日(日) 開演13:00 開場12:30(定員100名) 場所: 国立科学博物館 講堂 料金: 無料 ※先着順。整理券は当日10:00から講堂入口で配布いたします。 ※講演会参加には「古代アンデス文明展」の半券が必要です。 3. しあわせ"もふもふ"アルパカ記念撮影会 日時: 12月26日(火) 11:00~15:00 場所: 国立科学博物館 中庭 料金: 無料 ※荒天の場合は中止になる可能性がございます。 ※撮影会参加には「古代アンデス文明展」の半券が必要です。 ※各種イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展

(image)
「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展
岡田美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年11月03日 〜 2018年04月01日)

江戸時代を代表する陶工野々村仁清(生没年不詳)と尾形乾山(1663~1743)。京都で活躍した二人は、日本のやきものの歴史の中で最も有名な人物です。野々村仁清は鮮やかな色絵陶器を完成させた人物とされ、「京焼の祖」とも言われています。仁清の作り出す端正で雅やかな器は公家や大名家に重用されました。一方、尾形乾山は、仁清に続いて京焼を発展させ、兄・光琳との合作の絵皿など、絵画とやきものを融合させた、これまでにない革新的な器を生み出しました。 本展では、仁清の制作年月が判明する稀少な作品「色絵輪宝羯磨文香炉」や、華やかな秋の情景を凝縮した乾山の「色絵竜田川文透彫反鉢」を中心に、岡田美術館収蔵の仁清と乾山の作品を一堂に展示いたします。青、緑、金の色調と技巧を凝らしたデザインが魅力の古清水、京の絵師尾形光琳や伊藤若冲の作品などと併せて、都で花開いた典雅な世界をお楽しみください。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

(image)
Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて (その他のエリア)

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




ピカソ館

(image)
ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」

(image)
「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」
古代オリエント博物館にて (東京:その他エリア)

古代オリエント世界は、およそ180万年前、最初に人類がこの地に足を踏み入れて以来、多様な文化や文明が生まれました。この悠久の歴史のなかで、現代を生きる私たちにもつながる人類史上重要な出来事が多く起こりました。 新石器時代にはじまる農耕牧畜、エジプトやメソポタミア、インダス河流域における都市文明の誕生、高度な金属技術、文字の発明、一神教という独特な宗教伝統の創造、広大な領域を支配する帝国の発達、ユーラシア大陸全体をつなぐ東西交流など、 世界の歴史をかんがえるとき、古代オリエントが人類の歴史に果たした役割は無視することができません。 本展示では、旧石器時代からイスラームが興るまでの長い歴史を対象に、考古遺物や美術を通じて、そうした歴史の一端を紹介しています。 会場: メイン展示室




「クリスマスを彩るビンテージ展」

(image)
「クリスマスを彩るビンテージ展」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年11月29日 〜 2017年12月05日)

ヨーロッパの歴史の中で育まれた陶磁器、ガラス作品、小物家具、ジュエリーなど卓越したデザインの作品をセレクト。出品ブランドはルネ・ラリック(フランス)、ドーム(フランス)、ミューラー(フランス)、セーブル(フランス)、マイセン(ドイツ)、ベルリンKPM(ドイツ)、ジョージ・ジェンセン(デンマーク)他。 会場: 伊勢丹新宿店 5階アートギャラリー