Subscribe: TAB イベント メディア - 3D: 工芸品
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_3D_crafts.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
〜 年      年 月    日 〜  日 土  日 日  日 金    月 日    関連イベント   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - 3D: 工芸品

TAB イベント メディア - 3D: 工芸





 



「第11回 shiseido art egg」展

(image)
「第11回 shiseido art egg」展
資生堂ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年06月02日 〜 2017年08月20日)

shiseido art egg(シセイドウアートエッグ)は、2007年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展です。第11回目となる本年度は、選考の結果、独自の視点から世界を捉える感性豊かな3名、吉田志穂、沖潤子、菅亮平が入選となりました。入選者の個展を2017年6月2日(金)~8月20日(日)にかけ、それぞれ開催いたします。なお、各個展終了後、3名の審査員が3つの個展の中からshiseido art egg賞を選出します。 「吉田志穂 展」(写真) 2017年6月2日(金)~6月25日(日) 「沖潤子 展」(刺繍) 2017年6月30日(金)~7月23日(日) 「菅亮平 展」(インスタレーション) 2017年7月28日(金)~8月20日(日)




「舘鼻則孝 リ・シンク展」

(image)
「舘鼻則孝 リ・シンク展」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて (表参道、青山エリア)
(2017年08月12日 〜 2017年08月20日)

作家史上最大規模となる本展では、最新作品とともに、代表作であるレディー・ガガが愛用するヒールレスシューズや、そのインスピレーションソースとなった花魁の浮世絵や写真等も作家所蔵品として公開いたします。ご来場の皆様は本展覧会を通し、舘鼻自らが自身のルーツを「RETHINK」し、ヒールレスシューズを始めとする作品が誕生するまでに至ったプロセスを、日本文化の過去と現在を往来しながら体験できる展覧会構成となっています。また、会場にはTORAYA CAFÉ・AN STANDとのコラボレーションによる「茶屋」が特設され、本イベント限定の特別メニューをお楽しみいただけます。




「澁澤龍彦没後30年展 第一部『石の夢』」

「澁澤龍彦没後30年展 第一部『石の夢』」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年08月05日 〜 2017年08月20日)

芸術作品の与える感動よりもはるかに以前の、人間の心に直接触れる美しい石の世界。R・カイヨワ、A・ブルトン、澁澤龍彦も愛した石の世界より、人間の想像力によって見出だす「絵のある石」パエジナを20点程展示致します。







「手ぬぐいコレクション in 江の島」展

「手ぬぐいコレクション in 江の島」展
Gallery - Tにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月18日 〜 2017年08月23日)

※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




ユザワヤ芸術学院 展

ユザワヤ芸術学院 展
横浜ベイクォーター ギャラリーBOXにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年07月24日 〜 2017年08月24日)

横浜ベイクォーター6F「ユザワヤ芸術学院」では、毎日様々な手作りホビーを楽しむカルチャースクールを開講しています。今回ギャラリーBOXにて、“和”をテーマにユザワヤ芸術学院の講師・受講生の手作りした27作品を厳選して展示しています。




「激陶者集団へうげ十作展 」

(image)
「激陶者集団へうげ十作展 」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年06月19日 〜 2017年08月27日)

漫画『へうげもの』からのスピンオフとして各地で進撃を止めない激陶者集団へうげ十作の精鋭たち。6月下旬には待望の「へうげもの」単行本新刊が発売され、それを記念しての開催となります。日本の伝統的な文化から発し最先端の取り組みと美意識を誇る彼らの存在は、大きなインパクト(衝撃)と印象(インプレッション)をもって迎えられることでしょう。




「色絵の器 - 天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵 - 」展

(image)
「色絵の器 - 天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵 - 」展
日本民藝館にて (渋谷エリア)
(2017年06月27日 〜 2017年08月27日)

色絵とは、高温で焼き上げた陶磁器に上絵具で絵付し、再度焼き付ける装飾技法です。当館所蔵の色絵磁器は、明時代末期に江西省の景徳鎮窯で焼かれた天啓赤絵、福建省のしょう州窯で焼かれた呉州赤絵、九州・肥前地方の伊万里焼が中心となっています。本展はこれらに加え、濱田庄司の赤絵などを併せて展観し、色絵の器の魅力を紹介するものです。




「日本の仮面 舞楽面・行道面」展

「日本の仮面 舞楽面・行道面」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年05月23日 〜 2017年08月27日)

会場: 本館14室 日本ほど古い仮面が数多く残り、多彩な造形がみられる国はないでしょう。今回は舞楽面、行道面をご紹介します。 舞楽面は中国、朝鮮、ベトナム等から伝来した音楽や舞をもとに、平安時代、宮廷で日本独自の形にまとめられた舞楽で使われました。舞楽が最も栄えた平安時代中期から鎌倉時代の作品を中心に展示します。たとえば奈良・東大寺の鎮守である手向山八幡宮の舞楽面には、長久3年(1042)、永暦元年(1160)の銘のあるものが含まれます。熱田神宮には、治承2年(1178)の修理銘をもつ舞楽面が伝わります。これらを承元5年、建暦元年(ともに1211)に写したものが、尾張国で最も格式高い一宮とされる真清田神社(ますみだじんじゃ)に伝来しました。舞楽面はいずれも、龍や霊鳥をかたどったり、人物の個性を誇張して表したりした造形が魅力です。さらに一部の面には目や顎、鼻が動く独特の工夫がされています。舞台ではどのように見えるのでしょう。 菩薩や護法神を表す行道面は、これをつけてお堂の周りを行列する仏教の儀式で使われました。高野山金剛峯寺の鎮守、丹生都比売神社(高野山天野社)の舞楽面、行道面は一切経会という法会で使われたことが分かっています。造形はもちろん、儀式の雰囲気を想像しながらご覧ください。 [関連イベント] ギャラリートーク「舞楽面・行道面と仮面芸能の魅力」 会場: 本館14室 日時: 2017年5月23日(火) 14:00~14:30 (当日受付)




エコアドベンチャー展<サテライト>

(image)
エコアドベンチャー展<サテライト>
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて (渋谷エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年08月29日)

環境にも人にも社会にも良いライフスタイルを、楽しみながら冒険的に実践している「エコアドベンチャー」なマインドにふれる企画展。さまざまな分野から、大人もこどもも一緒にワクワクできるプロジェクトやプロダクトが集まります。 2017年のテーマは「エコ」。これからの社会にとって本当に必要なエコについて 考える展覧会。 地球温暖化や資源枯渇の問題がさらに深刻化していくなかで、食、ファッション、 ものづくり、住宅など暮らしを取り巻くあらゆる分野で、エネルギー消費について 考え、新たな取り組みを行う人が増えています。これまでの既成概念に囚われず、 これからの社会にとって本当に必要な事は何か、人々にとって本当の幸せとは 何か、について考え行動する活動家を全国から集め、「8/」で紹介します。CUBEでは、エコアドベンチャーなプロジェクトをショーケースとしてご紹介します。 会場: CUBE1 「とり展 - 鳥居由佳の恋する丸太プロジェクト - 」 林業を超絶発信する異次元のアーティスト鳥居由佳の世界。奈良県川上村から渋谷に連れてきた原木の丸太「ピーコ」とともに五感でお楽しみください。この夏、あなたも、とりいのトリコ。 会場: CUBE2, 3 トークに登場するゲスト達が取り組むプロジェクトをご紹介。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「陶芸↔現代美術の関係性ってどうなってんだろう? - 現代美術の系譜に陶芸の文脈も入れ込んで - 」展

「陶芸↔現代美術の関係性ってどうなってんだろう? - 現代美術の系譜に陶芸の文脈も入れ込んで - 」展
Kaikai Kiki Galleryにて (白金、広尾エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年08月30日)

村上隆からのメッセージ 2016年から、バブル崩壊以降の現代陶芸、しかも生活工芸系の陶芸を取り巻く環境を考えていて、 ふとしたことに気がついた。 今の生活工芸系の陶芸の始祖には、現代美術との絡みが関係しているんじゃないかと。僕自身がデヴューする時に一番知恵を絞ったのは、自分らの立ち位置の呼称であった。それは「Superflat」として発明され、主にアメリカ現代美術経由で流布された。 現代美術の世界では1970年代の「もの派」があり、その前に50年代の「具体」「九州派」、 60年代の「ゼロ次元」「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」 「ハイレッド・センター」などがあった。しかし、「もの派」と 「Superflat」の間の30年間には、これと言った呼称はない。あるとすれば、バブル経済の勃興と崩壊の間に無数に湧いた沢山のムーブメント達。バブル発生時には、主に西武セゾン系の文化事業が圧倒的な経済力を推進力として、パルコのグラフィック展、セゾン美術館を形成するコレクション、そして展覧会の数々が沸いていた。呼称をつける間もなく、個々人が、各ムーブメントがはち切れんばかりにダッシュしていた。陶芸業界はバブル経済最盛期にはデパート や公募展を活動基盤にして、価格もmaxまで押し上げられた。そして崩壊直後の真空状態。この30年間に勃興したあれこれを羅列した時に見えてくる風景の中に、現代美術と陶芸との深い因縁が見えてくる。 その因縁を思考し始めるきっかけとして、この展覧会を制作します。 出展アーティスト: 李禹煥、菅木志雄、岡﨑乾二郎、日比野克彦、中原浩大、安藤雅信、坂田和實 [関連イベント] トーク: 安藤雅信 x 村上隆 日時: 8月19日(土) 15:00〜16:30 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




宮澤有斗 展

(image)
宮澤有斗 展
板室温泉 大黒屋にて (その他のエリア)
(2017年08月01日 〜 2017年08月30日)

宮澤有斗さんは、大黒屋で4年間スタッフとして働き、芸術、文化、人、うつわ、料理の関係性を仕事を通して学びました。昨年の3月に退社後、およそ1年半かけて作品制作に没頭し、本展示を迎えます。作家活動再開後、初めての本格的な個展となります。




田中雅樹「机の上の小さな展覧会」

(image)
田中雅樹「机の上の小さな展覧会」
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年07月18日 〜 2017年08月31日)




「第1回 コレクション展」

(image)
「第1回 コレクション展」
宇都宮美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月09日 〜 2017年08月31日)

宇都宮美術館では、20世紀以降の美術・デザイン作品を収集しており、その作品を広く皆さんにご紹介するために、コレクション展を開催します。




「17世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅰ - 」展

(image)
「17世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅰ - 」展
戸栗美術館にて (渋谷エリア)
(2017年05月27日 〜 2017年09月02日)

「うつわを見る」時、何に注目されるでしょうか。何焼であるのか、何に使うものか、あるいは色や文様でしょうか。しかしこれらの他にも、やきものには実に多くの見所があるのです。同じ「古伊万里」でも、丸い皿もあれば四角い皿、花形の皿もあり、素地の白さも青味がかったものもあれば乳白色のものもあり、一様ではありません。それぞれの違いが何によって生まれているのか、一歩踏み込んで考えながら観察していると、ふと、うつわの新たな一面を発見できることがあります。その時、今まで目に留めることのなかった作品が、急に自分だけの「逸品」になるかもしれません。  とくに今回取り上げる17世紀は古伊万里にとって、誕生と技術革新によって、多様な作品が生み出された時代です。「かたち」や「素地の白」など15のテーマのもとに並んだ個性豊かな約70点を、じっくり観察しながら皆様のお気に入りの「逸品」を是非探してみてください。 [関連イベント] 1、展示解説 戸栗美術館では各展覧会期間中、毎月第2週・第4週の水曜日と土曜日に、当館学芸員による展示解説を行います。 日時: 毎月第2週・第4週水曜日 午後2時~、毎月第2週・第4週土曜日 午前11時~ 2、とぐりの学芸員講座 よりやきもの鑑賞を楽しむためのポイントを当館学芸員がご紹介する講座です。各回90分程度、参加費500円(入館券を別途お求めください)。 先着30名様、要事前予約。 日時: 第1回: 6月19日(月) 14:00~ 森由美(当館学芸顧問) 「陶器と磁器 初期の水指が語ること」 第2回: 7月3日(月) 14:00~ 小西麻美(当館学芸員)  「館蔵品にみる朝鮮陶磁入門」 3、夏休み!キッズプログラム 【とぐり式 お宝の包み方を学ぼう】小学生を対象に、木箱と風呂敷を使って美術品の包み方をレクチャーします。ご参加の皆様に戸栗美術館特製風呂敷をプレゼント。 日時: 2017年8月11日(金・祝)~13日(日) 毎日14:00~15:00 参加費: 一人500円、予約不要ですが保護者の方がご同伴ください 応募方法: 往復はがきに住所、氏名、電話番号、希望日時を明記の上、お申込みください。 応募多数の場合は抽選、当選者にはご連絡いたします 第1回・第2回 お申し込み締切:5月14日必着 当選通知: 5月末




「測地の近代 - 伊能圖からリモートセンシングまで」展

(image)
「測地の近代 - 伊能圖からリモートセンシングまで」展
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年04月14日 〜 2017年09月03日)

東京大学の有する「至宝」のひとつに、伊能忠敬(1745-1818)の測量に基づいて作成された八舗組日本地圖「大日本沿海輿地全圖中圖」がある。しかし、そのうち「関東部」の所在が現在も確認されておらず、長く不完全なままになっていた。そのこともあり、デジタル画像処理技術が長足の進歩を遂げた1990年代には、時代を先駆けるかたちで初のデジタル画像化がなされ、別ヴァージョンの伊能圖で「関東部」を補い、全圖復元が実現した。デジタル画像処理技術がより身近なものとなった近年では、国内外に散在する「伊能大圖」、「伊能中圖」の諸異版、「伊能圖」の画稿史料、さらにはそれらの遺産の上に成立したと考えられる「官版実測日本地圖」等々の画像データの蓄積が進み、測地法、精確度、作圖法、転写法について、相互比較研究も目覚ましく進化してきている。総合研究博物館では、近代地圖を核とする包括的なデータベース「学術標本グローバルベース」の構築を館の基盤事業の一つとしてきたという経緯もあり、今般、「伊能圖」以降の近代地圖における工人技術から、航空写真や衛星写真のデジタル地図を可能にしたリモートセンシング技術まで、測地法の史的な展開をいまいちど振り返ってみることにした。




「こども×おとな工芸館 調度❤ハッピーのかたち」展

「こども×おとな工芸館 調度❤ハッピーのかたち」展
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2017年07月04日 〜 2017年09月03日)

住むところがきまったら、部屋に何を置きましょう。家具、照明、ファブリック。器もいくつか必要だし、なにか置物があってもいい―「調度」とは、身辺で用いる道具や家具、装飾品などを指す言葉です。最近あまり使わなくなったのでちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、それでも調度品の数々で部屋の室礼(しつらい)を考えるのは楽しいものです。新居を一から整えるのはもちろん、季節ごとの模様替え、あるいはほんの思いつきで人形をひとつ置いてみる、そんなときにもワクワク気分がうまれます。なぜならそれがあるともっと素敵、もっとハッピーになれるというイメージが、モノの奥に広がっているから。それはモノを介して使う人と作った人とのイメージの交換であり、多くの場合、人の歴史が育んだ知恵と勇気と愛情が伝えられた瞬間でもあります。でも、堅苦しい理屈だけで終わらないのが調度類、その中心をなす工芸のいいところ。実際は周到な計算で作りだされ、置くだけで場の雰囲気を一新させる力を持つものも少なくありません。私たちはそれと気づかないうちに受取って、ちょうど部屋に灯ったやわらかな光のような、おだやかな存在感を満喫するのです。この夏はこどもたちと一緒に工芸の魅力を探ってみませんか。今年は工芸館開館40周年を記念して、おとなもこどもも工芸を楽しみながら学べるイベントが盛りだくさん!見てハッピー、知ってハッピー。ハッピーづくしの工芸館から帰ったら、あなたの部屋のハッピーのかたちが、前よりくっきり浮かびあがってくるかもしれません。 無料観覧日: 8月6日(日)、9月3日(日) [関連イベント] 1. こどもタッチ&トーク【申込制・抽選】 タッチ&トークのあとは部屋でもハッピーになれる小物づくり。 日時: 7月23日(日)13:30~15:00、24日(月)13:30~15:00、25日(火)10:30~12:00(※7月24日(月)はイベントのみ実施。工芸館は休館です。) 対象: 3歳~小学3年生[各回15名] 2. キュレーターに挑戦【申込制・抽選】 工芸館のお仕事体験。工芸館のキュレーターとほとんど同じプロセスで、鑑賞カードや展示プラン作りに挑戦します。 日時: 8月18日(金)10:00~15:00 ※昼食持参 対象: 小学4年生~中学3年生[12名] 3. ジロジロめがね製作工房 タッチ&トークご参加前に「ジロジロめがね」を作ってハッピー度アップ! 日時: 会期中の水・土曜日 13:30~13:55 対象: 小学生以下(家族でタッチ&トークにご参加の方) ※申込不要・参加無料(要観覧券) 4. ハッピーガイド&スタンプラリー【先着順】 こどもとおとな、それぞれの視線でセルフガイドを片手にハッピーめぐり。5つのスタンプを集めた方には小さなハッピーをプレゼント。 対象: 小学生以下[2000名]、中学生以上[8000名] 5. みんなでつくるハッピー図鑑【先着順】 あなたがみつけたハッピーのかたちを絵とメッセージで紹介し、みんなで図鑑を作りましょう。書いていただいた図鑑カードは会期中工芸館で大公開。 対象: 小学生以下[2000名]、中学生以上[1000名] 6. つなげてハッピー アートカードでウォーミングアップしたあと、作品に隠されたハッピーな「つながり」をレポートしましょう。 日時: 8月11日(金・祝)10:30~12:00、14:00~15:30のうち約30分(お好きなタイミングでご参加ください) ※申込不要・参加無料(要観覧券) 7. 家族でタッチ&トーク 工芸館ガイドスタッフと一緒に作品にさわったり、観察しながら楽しくおしゃべり。小さなお子さん連れもお気軽にどうぞ。 ※「製作工房」に参加できなかったお子さん(小学生以下)には、工芸館で用意したジロジロめがねを差し上げます。 日時: 会期中の水・土曜日 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 8. ギャラリートーク 作品の解説を聞きながら、工芸館でのんびり過ごしませんか?聞かなければ気付かなかったかもしれない調度のハッピーをご紹介します。 日時: 7月9日(日)14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 9. おとなのままごと【申込制・抽選】 調度の魅力を学んだあとは、あなたが描くハッピーの光景を写真に撮りましょう。プロカメラマンのアドバイス付き。 日時:8月6日(日) 13:30~15:30 対象: 18歳以上[10名] 10. おとなのタッチ&トーク さわってみようコーナーと会場トークの2部構成。工芸の魅力をさまざまな角度からご堪能下さい。工芸館ガイドスタッフがご案内します。 日時: 会期中の水・土曜日 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 11. 工芸館開館40周年記念企画 つたえてハッピー【先着888名】 工芸館前庭のキャンペーンボードの写真を撮って、みんなにハッピーを伝えましょう。工芸館オリジナルシールをプレゼント。




「ヨーロッパの木の玩具 (おもちゃ) - ドイツ・スイス、北欧を中心に」展

(image)
「ヨーロッパの木の玩具 (おもちゃ) - ドイツ・スイス、北欧を中心に」展
目黒区美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年09月03日)

本展では、木製玩具の魅力を「みる」「遊ぶ」「知る」の視点から紹介します。まず「みる」では、主に戦後、玩具メーカーによって作られた木製玩具を「手で遊び・考えること」をテーマに、400点余の作品によって紹介します。こうしたメーカーの玩具とともに、小規模な工房制作によるクラフトの玩具も展示します。現在のヨーロッパにおいて、伝統的な木製玩具生産が最も盛んなエルツ地方(ドイツとチェコの国境付近)で作られたものを中心に展観し、さらにこの地方独特の技術であるライフェンドレーエン(ろくろに固定した木の輪を削り出し、それを分割して複数の動物などを作り出す木工ろくろ挽きの技術)について紹介します。次に「遊ぶ」では、会期中、実際に展示したものと同種の、手触りの良い玩具で遊べるプレイコーナーを設置します。最後に「知る」では、「みる」で示したライフェンドレーエンの第一人者であるクリスチアン・ヴェルナー氏(工房名: Reifendrehwerk Christian Werner)をドイツ・ザイフェンからお招きして実演を行い、貴重な技術をご覧いただきます。 [関連イベント] 特別ワークショップセミナー「ライフェンドレーエンでつくる動物たち」 日程: 2017年7月15日(土)、16日(日)、17日(月・祝) 時間: 各日 第1回 11:00-12:30、第2回 13:00-14:15、第3回14:30-15:45 (各回入替制) ※16:00-17:30は公開制作を実施 (入退場自由) 実演: クリスチアン・ヴェルナー (工房名:Reifendrehwerk Christian Werner) 定員: 各回50名 (先着) 参加費: 無料 (高校生以上は当日の展覧会観覧券が必要。事前申込不要) 講演会「フレーベルの恩物について」 日時: 2017年8月27日(日) 14:00-15:30 講師: 荘司泰弘氏(常磐会学園大学教授) 定員: 50名(先着) 聴講料: 無料(高校生以上は当日の展覧会観覧券が必要)*事前申込不要 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「やきもの勉強会 食を彩った大皿と小皿」

(image)
「やきもの勉強会 食を彩った大皿と小皿」
根津美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年07月13日 〜 2017年09月03日)

今回の「やきもの勉強会」では、毎日の生活の中で使っている「皿」に焦点を当て、大きな皿や小さな皿が食卓で使われる文化とその時代を考えてみました。人々はいつ頃から皿を使うようになったのでしょうか。「盛る」という食事の文化が現れたのは、いつ頃のことでしょうか。14世紀頃の中近東の国々では大きな皿が必要とされ、中国から運ばれて行きました。一方で日本では、懐石膳のような小さな食卓を使った生活文化の中で、花鳥風月を写した様々な小さな皿が目を引きます。中国や日本のやきものを、大皿と小皿が紡いできた食卓の物語に思いをはせてお楽しみください。




「世界の絞り」展

(image)
「世界の絞り」展
文化学園服飾博物館にて (新宿エリア)
(2017年06月09日 〜 2017年09月04日)

絞り染めは、染め残し部分を作ることで文様を表すもので、古くから世界各地で行われてきました。染め残しを作るためには「糸で括る、縫い締める、型ではさむ」などさまざまな方法があり、その表情は、染料のにじみ具合で偶然に生み出される素朴で抽象的な文様から、染め残しを予め計算して絵画的文様を表した緻密なものまで多種多様です。本展では、江戸後期から昭和時代までの絹と木綿の着物、アジアやアフリカの民族衣装、古代インカの裂など、約25か国、130点あまりの多彩な絞りの美とその技法を紹介します。




岡本作礼「- 祈りの系譜 - 」

(image)
岡本作礼「- 祈りの系譜 - 」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年07月07日 〜 2017年09月05日)

LIXILギャラリーでは2017年7月7日(金)~9月5日(火)の期間「岡本作礼展 ―祈りの系譜― 」を開催します。 岡本作礼氏は唐津焼の伝統技法によるうつわや壺、茶道具などを制作して、現在唐津を代表する作家の一人です。その確かな技と現代性あふれる作品は、人気が高く東京でも数多くの作品展を開催してきました。今展では陶歴40年になる岡本氏の作品の中から、叩き技法の痕跡を太古の洞窟の壁に見立てた壺や、般若心経を釘で彫り記した経筒などを中心に近作6点を展示します。岡本氏は、土には太古からの鼓動があると考え、自然の摂理への畏怖、創造への敬虔な気持ちを祈りの姿勢として作品を制作しています。岡本作礼氏は佐賀県唐津市出身で、唐津焼の窯元で修行をしたのちに窯を築き、40年に渡り唐津焼の技法で現代的な作品を制作してきました。 古来自然を畏れ敬う中国の五行やインドの五大元素のように、日本でも自然崇拝は強く、土、火、水を使うやきものはこのような祈りの姿勢をもって表されることがあります。岡本氏も土には太古からの鼓動があると考え、敬虔な祈りの姿勢で制作を行っています。 今展の出品作である「唐津叩き彩文土器」(2017)は、叩き技法による痕跡を古代の洞窟壁に見立てた壺で、壁画の代わりに円条文を描き宇宙の中心を表現しています。また、「緑黒陶般若心経釘彫経筒」(2017)では仏教の経典を入れる経筒の側面に般若心経が釘で一文字ずつ彫り込まれています。その他に、これまでの唐津にはない織部焼の型起こし技法を取り入れた「朝鮮唐津四方手付鉢」や、十五客の入れ子鉢「唐津殿青釉紫文寿互鉢」など多様な近作6点が展示されます。 [関連イベント] アーティスト・トーク&レセプション 日時: 7月7日(金) 18:30~19:00




「現代ガラスアート展 魂のかたち」

(image)
「現代ガラスアート展 魂のかたち」
ギャラリー桜林にて (その他のエリア)
(2017年07月22日 〜 2017年09月10日)

本展は、朝倉祐子、川辺雅規、高木基栄、廣瀬絵美、ホンムラモトゾウの5名の作家によるガラスアート作品を展示・販売いたします。 ガラスは出雲大社の歴史にも古くからかかわり、勾玉の代わりに69連の富貴玉(吹きガラス)をつくり天皇への献上品としたとされます。また当社境内にもガラス工房を設けており、このたび現代ガラスアートの世界を牽引する日本人ガラス作家をご紹介する企画展を開催する運びとなりました。5名の作家は、高温で熔解するガラスを巧みに操り、吹く・膨らませる・伸ばす・つなげる・流し込み形づくる等さまざまな技法を用いて制作いたします。それぞれの思いや葛藤など過去・現在・未来へと続く時の中で、その一瞬に魂を吹き込ませるガラス制作は、正に神秘的な「魂のかたち」づくりと言えるでしょう。弊ギャラリーでは昨年のオープン以降、日本人作家によるガラス作品の展覧会は初めてとなります。




「新指定 重要文化財 野毛大塚古墳 - 世田谷の中期古墳 - 」展

(image)
「新指定 重要文化財 野毛大塚古墳 - 世田谷の中期古墳 - 」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年07月11日 〜 2017年09月10日)

野毛大塚古墳は、東京都世田谷区の閑静な住宅街にあります。この古墳は、5世紀に築造された帆立貝の形をした古墳です。全長は82mもあり、東京都の古墳の中でも、有数の規模を誇ります。古墳の頂上には四つの埋葬施設があり、それぞれ第1~4主体部と呼ばれます。今から120年前の明治30年に、第2主体部である箱形石棺から、滑石製模造品や鉄製武器、装身具などが発見されました。滑石で作られた導水形の施設を再現した槽は、水を介した祭祀に関わるもので他に例がありません。また、下駄、坩、皿も珍しい例です。他にも、生産用具である斧や鎌を模したものや、刀子形は東日本で最大数の232点以上が見つかりました。これら第2主体部出土品の大半は当館で所蔵しています。このほか第1、3、4主体部出土品は、平成元~4年に発掘を行った世田谷区教育委員会が所蔵しています。昨年、この世田谷区所蔵品が重要文化財に指定されました。そして今年、第2主体部で発見された当館所蔵品が、東日本における古墳副葬品をみるうえで高い学術的価値をもつとして、新たに重要文化財に指定されることになりました。本特集では、第2主体部から発見された当館所蔵品の全貌がわかるよう展示いたします。これらの作品を通じ、古墳時代の祭祀から見えてくる人々の願いを感じていただければ幸いです。 [関連イベント] 講演会・講座: 月例講演会「古墳時代の石製宝器と儀器」 会場: 平成館 大講堂 日時: 2017年7月29日(土) 13:30~15:00 (開場は13:00、当日受付)




「人形アニメーション作家 持永只仁」展

「人形アニメーション作家 持永只仁」展
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年05月13日 〜 2017年09月10日)

日本に国産アニメーション映画が誕生して一世紀を迎える2017年は、その先駆者たちの足跡をたどるまたとない機会です。切り絵、セル、影絵といった技法を開拓した数々の作家が現われた中で、人形アニメーションという新分野を切り拓いたのが持永只仁です。東京に生まれ、佐賀や中国・長春で育った持永は1939年に芸術映画社に入社、瀬尾光世のもとでセル・アニメーションの修業を積み、『アリチャン』(1941年)では日本初の多層式アニメーション撮影台を開発しました。中国に渡った1945年に終戦となり、以降は新生中国の撮影所設立に力を尽くすとともにアニメーションの製作を指導、後の中国動画界をリードする多くの人材を育てています。1953年の帰国後は人形映画製作所を率いて『ちびくろ・さんぼのとらたいじ』(1956年)などの名作を送り出し、またその後も『ルドルフ 赤鼻のトナカイ』(1964年)などアメリカのテレビ・劇場向け作品に携わります。とりわけ『怪物の狂宴』(1967年)は、少年時代のティム・バートン監督にも強い印象を与えました。日中両国における人形アニメーションの創始者であり、アメリカの子どもたちも魅了した持永は、日本のアニメーション史においても独自の国際性を持つ存在です。この展覧会では、持永家で長く保管されてきた人形たちや製作資料、さらに写真や作品映像も交えながら、卓越したクリエーターであり優れた教育者でもあったその生涯に迫ります。 [関連イベント] 1、持永只仁 - その国際性 - 日時: 5月27日(土) 講師: 小野耕世氏(映画・漫画評論家)&持永伯子氏(持永只仁長女) 2、心理学から見た持永只仁作品 日時: 7月15日(土) 講師: 横田正夫氏(日本大学文理学部教授、日本アニメーション学会前会長) 3、日本アニメーション映画史の中の持永只仁 日時: 9月2日(土) 講師: おかだえみこ氏(アニメーション研究家) 4、中国のアニメーションと持永只仁 1970年代末から、北京電影学院で持永の薫陶を受けた中国のアニメーション関係者が来日、師・方明(ファンミン:持永の中国名)の思い出を語ります。 日時: 8月12日(土)14:00〜 ゲスト: 孫立軍氏(北京電影学院副院長) 李剣平氏(北京電影学院動画学院院長) 聞き手: 小出正志氏(東京造形大学教授、日本アニメーション学会会長) 和田敏克氏(東京造形大学准教授、アニメーション作家) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展

(image)
「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展
ポーラ美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年03月18日 〜 2017年09月24日)

ポーラ美術館は、開館15周年を記念して、20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881‐1973)とマルク・シャガール(1887‐1985)の接点を探り、二人の多彩な画業をたどる展覧会を開催します。ピカソとシャガールは、前衛芸術の中心地であった20世紀初頭のパリを拠点に、それぞれ独自のスタイルを切り拓きました。その後も、二度にわたる世界大戦を経験しながらも、時代に向き合い、生涯にわたって旺盛に制作を続けました。ともに20世紀の芸術を牽引した彼らは、同じ時代を生きた同志でもあったのです。本展覧会では、約80点におよぶ二人の絵画作品とともに、タペストリー作家とのコラボレーションによって制作された大型タペストリーを通して、二人の創造の軌跡と、平和への想いをご紹介します。 [関連イベント] 1. 原田マハ氏 トークイベント「今こそゲルニカの話をしよう。」 本展のみどころである《ゲルニカ (タピスリ) 》は、スペインの古都ゲルニカへの無差別空爆に反応して制作された壁画《ゲルニカ》をもとに織られたタペストリーです。小説家・原田マハさんをお迎えし、『暗幕のゲルニカ』に登場する《ゲルニカ (タピスリ) 》の前でお話を頂きます。 日時: 4月22日 (土) 16:30~18:30 場所: ポーラ美術館展示室及び講堂 参加費: 無料(当日入館券が必要) 参加方法: 3月18日 (土) より申込開始。 お申し込みはPeatixより申込 2.「愛のシャガール・ウィーク」イベント (1) 自分流の香水作りワークショップ「香りの教室」 (事前申し込み必要、1500円) 日時: 4月30日 (日) (2) シャガールの故郷の音楽コンサート&トークイベント (珍しいユダヤ音楽です、無料) 日時: 5月3日 (水) (3) 館長講演会「ピカソとシャガールの生涯ー20世紀最大の劇芸術」 日時: 4月29日 (土) (4)新緑を楽しむ!春の自然観察会 日時: 5月5日 (金) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「現象体 無版 × ファインペーパー」展

(image)
「現象体 無版 × ファインペーパー」展
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年09月29日)

日々進化を遂げる最新のデジタル印刷・加工技術とファインペーパーを掛け合わせ、新しい紙の可能性を探る試みです。UV インクジェット、デジタル箔押し、デジタルUVニス、蛍光トナー、レーザーカットなど、版がないデジタル技術だからできた無数の実験と検証。そこから生まれた多様で複雑な“現象”の中からいくつかのテーマを導き出し、形にした作品をご覧いただけます。 [関連イベント] スペシャルトーク(予約制)「紙 ―現象と本質―」 日時:8月23日(水)18:00〜19:30 会場:見本帖本店2F 出演:三澤 遥(株式会社日本デザインセンター)、大原大次郎(omomma) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展

(image)
「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年10月09日)

47都道府県をテーマにしたデザインミュージアムd47 MUSEUMの第19回企画展。 僕たちの未来は、どんな「暮らしかた」の集合体でできていくんだろう。本展で取り上げたのは、47の点を繋いで未来のカタチを想像する。住まい、食べもの、エネルギー、働きかた、流通などに関わるこれまでの常識にとらわれない多岐多様な暮らしかたに関する実践をされている方々です。 単純な夢や物語を語るのではなく、人口減少、成熟した資本主義、民主主義の社会をしなやかに楽しみながら生きていく「暮らしかた」のビジョンをぜひ、見ていただけたらと思います。そして、47の点と点をつないで、未来はどんなカタチになるか、どっちに向かうのか、想像して楽しんでいただけたら幸いです。 キュレーター: 伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION・『THE FUTURE TIMES』編集長)、竹内正義(建築家・東北芸術工科大学) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「戦国!井伊直虎から直政へ」展

(image)
「戦国!井伊直虎から直政へ」展
静岡県立美術館にて (その他のエリア)
(2017年08月14日 〜 2017年10月12日)

2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」特別展 遠江・井伊谷を領地とした井伊氏。戦国動乱の時代、今川、武田、織田などがしのぎを削るなか、存亡の危機に瀕した家を守るために奮闘したのが井伊直虎です。 この展覧会は、周辺の戦国大名の動向を背景に直虎の波瀾の生涯をたどる前半と、井伊氏繁栄の道を切り開いた次代・直政の活躍を描く後半で構成しています。遠江の国衆から、徳川幕府の「譜代筆頭」彦根藩へと駆け上がった井伊氏の苦闘の道のりを、貴重な古文書、刀剣・甲冑などの武具、絵画といった多彩な作品を通してご紹介します。 知られざる静岡の戦国史を、歴史の荒波をくぐりぬけてきた文化財の数々によって、お確かめください。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

(image)
ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

(image)
Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて (その他のエリア)

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




ピカソ館

(image)
ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」

(image)
「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」
古代オリエント博物館にて (東京:その他エリア)

古代オリエント世界は、およそ180万年前、最初に人類がこの地に足を踏み入れて以来、多様な文化や文明が生まれました。この悠久の歴史のなかで、現代を生きる私たちにもつながる人類史上重要な出来事が多く起こりました。 新石器時代にはじまる農耕牧畜、エジプトやメソポタミア、インダス河流域における都市文明の誕生、高度な金属技術、文字の発明、一神教という独特な宗教伝統の創造、広大な領域を支配する帝国の発達、ユーラシア大陸全体をつなぐ東西交流など、 世界の歴史をかんがえるとき、古代オリエントが人類の歴史に果たした役割は無視することができません。 本展示では、旧石器時代からイスラームが興るまでの長い歴史を対象に、考古遺物や美術を通じて、そうした歴史の一端を紹介しています。 会場: メイン展示室