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TAB イベント メディア - 3D: 工芸





 



「ラッキーキャラクター展」

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「ラッキーキャラクター展」
ギャラリー・コピスにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)

開運・運気アップ間違い無しのキャラクターたちが大集合!!!祝日と祝日を結んだ開催日も縁起がいいね(#^.^#)クライアントの目に留まれば買い取り、花園神社の酉の市で販売されますよ♪




ChibiRu 「じみぐるみ」

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ChibiRu 「じみぐるみ」
タンバリンギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年09月24日)

ChibiRu のあみぐるみ本が18年ぶりに朝日新聞出版から出ます。1900年のフランス。ベル・エポック、アール・ヌーヴォー、パリ万国博覧会。そんな古き良き時代に想いを馳せながら編みだした子たちです。この展示会では本に登場したシーンを再現します。ぜひ遊びにいらしてくださいませ。(ChibiRu) <出版記念パーティー> 9月23日(土)15:00-19:00




「徳川将軍家へようこそ」展

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「徳川将軍家へようこそ」展
江戸東京博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年08月11日 〜 2017年09月24日)

関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康(いえやす)が、征夷大将軍の宣下を受け、江戸幕府を開いたのは1603年(慶長8)のことです。家康は将軍職を2年で息子の秀忠(ひでただ)それ以降将軍職は徳川家によって代々世襲されました。徳川将軍家を中心に幕府と諸藩が統治を行なった江戸時代は、戦いのほとんどない時代です。その260余年の歴史のなかで、漆芸、染織、金工など数々の匠の技は精緻を極め、見立てや遊び心などの多彩な美意識も育まれて、生活様式や文化に大きな影響をもたらしました。本展では、公益財団法人德川記念財団が所有する德川宗家伝来の資料の中から、歴代将軍ゆかりの品々を展示し、15代にわたる将軍たちと徳川将軍家についてご紹介します。 ・ミュージアムトークトーク 德川記念財団理事、当館学芸員、德川記念財団研究員が展示の見どころを紹介します。【日時】8月11日・18日・25日(各金曜日)16:00~(30分程度)【集合場所】常設展示室5階 日本橋下




Panasonic「Creative!」展

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Panasonic「Creative!」展
DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERYにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年09月24日)

2018年に創業100年を迎えるパナソニック。家電メーカーとして日本人のライフスタイルに多大な影響を与えてきました。「Creative!」展では、生活をより豊かにし、また日本の歴史を物語る「ヘリテージ家電」を展示。普段見れない貴重な家電や、次の100年に向けた最新家電も多数展示いたします。また100年を記念して制作され、地上波で5回しか放映されないレアなCMも放映いたします。パナソニックの「これまで」と「これから」を是非、ご覧ください。




「フィリピン・デザイン展 2017 - Exclusively by hands - 」

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「フィリピン・デザイン展 2017 - Exclusively by hands - 」
GOOD DESIGN Marunouchiにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月11日 〜 2017年09月24日)

フィリピン人若手デザイナーと、職人の卓越した技術のコラボレーションをご紹介する企画展示の、昨年に続く第2弾。フィリピンは、東南アジアの中でも歴史的に様々な国と交わったことによって生まれた伝統文化や、周りを海に囲まれた豊かな自然環境に恵まれています。また、7,100以上の島にそれぞれ数世紀の時間を経た固有の文化や風俗を有する100以上のグループが存在しており、それぞれの地域で育まれた職人気質や熟練の技、籐、皮革、木材、貝類、綿織物、真鍮、銅などの素材を生かした製法が現在まで連綿と続いてきています。 そうした歴史・文化を背景とした11人のデザイナーによるアクセサリー、ファッション、家具など多岐にわたる製品を通して、フィリピン・デザインが持つ固有の美意識と国際性を是非ご覧下さい。




「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展

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「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展
ポーラ美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年03月18日 〜 2017年09月24日)

ポーラ美術館は、開館15周年を記念して、20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881‐1973)とマルク・シャガール(1887‐1985)の接点を探り、二人の多彩な画業をたどる展覧会を開催します。ピカソとシャガールは、前衛芸術の中心地であった20世紀初頭のパリを拠点に、それぞれ独自のスタイルを切り拓きました。その後も、二度にわたる世界大戦を経験しながらも、時代に向き合い、生涯にわたって旺盛に制作を続けました。ともに20世紀の芸術を牽引した彼らは、同じ時代を生きた同志でもあったのです。本展覧会では、約80点におよぶ二人の絵画作品とともに、タペストリー作家とのコラボレーションによって制作された大型タペストリーを通して、二人の創造の軌跡と、平和への想いをご紹介します。 [関連イベント] 1. 原田マハ氏 トークイベント「今こそゲルニカの話をしよう。」 本展のみどころである《ゲルニカ (タピスリ) 》は、スペインの古都ゲルニカへの無差別空爆に反応して制作された壁画《ゲルニカ》をもとに織られたタペストリーです。小説家・原田マハさんをお迎えし、『暗幕のゲルニカ』に登場する《ゲルニカ (タピスリ) 》の前でお話を頂きます。 日時: 4月22日 (土) 16:30~18:30 場所: ポーラ美術館展示室及び講堂 参加費: 無料(当日入館券が必要) 参加方法: 3月18日 (土) より申込開始。 お申し込みはPeatixより申込 2.「愛のシャガール・ウィーク」イベント (1) 自分流の香水作りワークショップ「香りの教室」 (事前申し込み必要、1500円) 日時: 4月30日 (日) (2) シャガールの故郷の音楽コンサート&トークイベント (珍しいユダヤ音楽です、無料) 日時: 5月3日 (水) (3) 館長講演会「ピカソとシャガールの生涯ー20世紀最大の劇芸術」 日時: 4月29日 (土) (4)新緑を楽しむ!春の自然観察会 日時: 5月5日 (金) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「Panasonic 100th in 2018✕代官山T-SITE 『家電と本に見る過去→今』」

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「Panasonic 100th in 2018✕代官山T-SITE 『家電と本に見る過去→今』」
代官山 蔦屋書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年09月24日)

松下幸之助が1918年に創業した日本を代表する家電メーカー「パナソニック」。2018年の創業100周年にさきがけ代官山 蔦屋書店で「Panasonic 100th in 2018✕代官山T-SITE 家電と本に見る過去→今」を開催します。店内全8箇所で1950年代以降の"音楽シーン"や"ファッション"、"ライフスタイル"を本やDVD、レコードで表現します。その当時最新であった貴重なヴィンテージ家電と、現代の最新家電も展示。家電がリードした当時のライフスタイルを是非、代官山 蔦屋書店で体感してください。




「グループ企画 『touch』」

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「グループ企画 『touch』」
スマートシップギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年09月24日)

デザイン、アート、グラフィック、空間デザイン、舞台・映画美術、イラストなど様々な分野で活動し、今年30歳を迎える9人の作家によるグループ展touchを開催いたします。『touch』には「触れる」という意味だけでなく、「出会う」「感じる」「表現する」「届く」など多様な言葉が含まれています。高校時代を共に過ごした彼女たちが、その後別々の道を進む中で、それぞれが体験した数えきれない程の『touch』な瞬間。節目の年に一人一人が自身に問いかけ作品を制作しました。展示を通して、少しでも何かが届くことを願っております。新たな『touch』に乾杯! <参加作家> 市原慶子、田辺宏美、植木綾乃、村山千裕、菊間美帆、鈴木千尋、五十嵐彩乃、青木春菜、石井道子




内田有 + 宮岡貴泉 「GET LUCKY」

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内田有 + 宮岡貴泉 「GET LUCKY」
新宿髙島屋 10階 美術画廊にて (新宿エリア)
(2017年09月13日 〜 2017年09月25日)

白くまをキャラクター化しポップさの中にも消費社会へのメッセージを含ませる「cool it」シリーズで人気を博す内田有。そして、スマホを通して現代の世相に耳をすませる観音様を作陶した「ロック観音」シリーズで注目を集める宮岡貴泉。ともにひとつのアイコンを通して現代の世相をユーモラスに、同時にアイロニカルに表現している同年代のアーティストです。今展では、アイデア溢れる2人のアーティストが「縁起もの」をテーマに美術画廊の空間を彩ります。




工芸未来派 「工芸ブリッジ」

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工芸未来派 「工芸ブリッジ」
Eye of Gyreにて (表参道、青山エリア)
(2017年08月23日 〜 2017年09月27日)

本展で紹介する作家たちは、工芸と現代アートを繋ぐものたちだ。
工芸に新しい可能性を開いている。
工芸の特徴である素材と技法を活かし作品を制作している一方で、
現代アートを拡張するのである。
特徴はいくつかある。今回はふたつの方法を紹介したい。
ひとつは、伝統的な技法を再解釈し、再構成する見附正康。
土地に残る技法様式を元に制作し発展させる。見附であれは九谷の絵付である。
特徴は技法、様式を原理的な姿勢で探求し、他人がマネのできないところまで高めていく。
作品の姿は、皿や器などであり、従来の工芸的な姿を踏襲していて、比較的穏やかである。
もうひとつは、現代アートの文脈の中で工芸的なテーマを移植しているタイプの作家だ。
ここでは、桑田卓郎と木谷洋を紹介する。工芸的な姿勢を持ち、
工芸技法を使い、工芸的な歴史観を参照するのであるが、一方でコンセプトを重視し、
批評性や表現力を大事にし、そこで勝負する。技法は工芸であるが、展開方法は、現代アートという特徴を持つ。 キュレーター: 秋元雄史(東京藝術大学大学美術館館長・教授、金沢21世紀美術館特任館長、美術評論家)
 会場: GYRE 3階




小森邦衛 展

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小森邦衛 展
板室温泉 大黒屋にて (その他のエリア)
(2017年09月01日 〜 2017年09月29日)

髹漆の重要無形文化財保持者、漆芸家 小森邦衛の個展を3年ぶりに開催致します。漆塗りにおける塗りの全ての工程「髹漆」を極めた手による作品は、滑らかかつ深みある漆本来の美しさがあります。今展示では、籃胎・網代・曲輪・沈黒の技法による盆、重箱など繊細な作品が勢揃いします。また、特別企画としてお椀100椀を展示致します。 場所:大黒屋サロン




「現象体 無版 × ファインペーパー」展

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「現象体 無版 × ファインペーパー」展
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年09月29日)

日々進化を遂げる最新のデジタル印刷・加工技術とファインペーパーを掛け合わせ、新しい紙の可能性を探る試みです。UV インクジェット、デジタル箔押し、デジタルUVニス、蛍光トナー、レーザーカットなど、版がないデジタル技術だからできた無数の実験と検証。そこから生まれた多様で複雑な“現象”の中からいくつかのテーマを導き出し、形にした作品をご覧いただけます。 [関連イベント] スペシャルトーク(予約制)「紙 ―現象と本質―」 日時:8月23日(水)18:00〜19:30 会場:見本帖本店2F 出演:三澤 遥(株式会社日本デザインセンター)、大原大次郎(omomma) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




尾関 幹人 「静と動」

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尾関 幹人 「静と動」
CLEAR EDITION & GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月01日 〜 2017年09月30日)

近年の尾関の作品やコラボレーションからは切り絵という枠にとらわれることなく、より自由な発想で制作に対してアプローチしているのがわかります。個展に合わせて届いた本人のステイトメントからも心境/作風の変化を伺うことができます。 「静と動。思考停止。相反して、活性化する想像。無意識と意識。生命を司る血液の流れ、静脈と動脈のように基礎として流れる「何か」を紙で産み出します。」 尾関の過去作には一枚の黒い紙から即興的に連続したパイプなどの工業的なパーツが増殖し、最終的にはどこか悲哀に満ちたロボットとして完成がするという一連の具象作品群があります。この時は一枚の紙を切り抜いていくことによって一つの疑似生命体を作ってきましたが、作風が変わるにつれ形状は抽象的になり、切っている紙自体も色がつき、さらに重ね始め、何かの気配をフレームに閉じ込めて描いているかのような意識の変化があったように思えます。 今年に入りフェイスブックの日本社屋用に制作した作品には臓器の様な有機的な形状が幾重にも複雑に絡み合い、全体として一つの塊を構成するものとなりました。尾関の切り絵における身体性の追求もその一つではありますが、振り返ると一貫してある種の「生命力」に彼が惹かれているように思えます。シリーズごとに視点を変え具象的な全体像から顕微鏡を覗いた細胞組織のような抽象的な色合いと形状の絡み合い、そして直近の作品ではまた一歩俯瞰して見た命の単位の様な有機的なフォルムの集合が見られるのです。 今回の個展で尾関は改めて切り絵という技法に向き合い、その可能性を探求いたします。




「OKiNiIRi Vol.3」展

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「OKiNiIRi Vol.3」展
The Artcomplex Center of Tokyoにて (新宿エリア)
(2017年09月06日 〜 2017年09月30日)

あなたには世界にひとつの「お気に入り」の作品はありますか?「お気に入り」という言葉は身近に使われ、生活に浸透している言葉でもありますが なかなかアートに「お気に入り」という言葉を使うことは少ないのではないでしょうか。それはアートがまだ生活に浸透するまでに至っていないからなのかもしれません。作家ひとりひとりがつくり出す一点もののアクセサリーやグッズは、一点ものの「作品」でもあります。OKiNiIRiで展示されるそれぞれの作家の個性とセンス、そして技術が生み出した作品をぜひ手に取ってご覧ください。世界にひとつの「お気に入り」をあなたに。世界にひとつの「お気に入り」をだれかに。ぜひ世界にひとつの「お気に入り」を見つけてください。本展覧会では、ACTがセレクトした作家によるアイテムを展示・販売いたします。アートを所有することは、敷居が高いことのように感じる方もいらっしゃるかと思います。期間限定のACTショップのハンドメイドのアクセサリーやグッズ、生活雑貨から 生活の中にアートを取り入れる楽しさを感じていただけましたら幸いです。 <会場>2F ACT2




「SHELVESⅡ オリエ・小オブジェ展」

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「SHELVESⅡ オリエ・小オブジェ展」
オリエ アート・ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年09月30日)

ギャラリーいっぱいに棚をしつらえ、グリッドの中で見るオブジェ展です。木、ガラス、陶、金属ほかさまざまな素材と作家41名の技が光るユニークな作品を一同にご覧いただけます。 (出展作家) 青野千穂、有永浩太、池田充章、石田眞利、市岡泰、植田麻由、大島由起子、加賀谷健至、加倉井秀昭、川上りえ、桑名紗衣子、河野千種、神代良明、小曽川瑠那、櫻井靖子、佐々木伸佳、佐藤和彦、佐合道子、杉内あやの、鈴木伊美、田中美佐、靏林舞美、寺田鉄平、冨樫葉子、西垣聡、間美紗子、菱野史彦、福西毅、藤野さち子、帆足枝里子、保坂翠、松浦あかね、松島さくら子、松谷文生、丸岡勇太、光井威善、三橋遵、柳川貴司、山崎哲郎、和田山真央




「蝶々とリボン Ⅱ」展

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「蝶々とリボン Ⅱ」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月01日)

軽やかに宙を舞う蝶々と 結ばれてほどかれるリボン 可憐なイメージが交錯する作品世界♪ 出展作家: humming bird、MYSTIC、*PUKU*、ちーまま+金魚、cheri.e moi、スパイス一匙、otomeiro.、乙女屋、小りす舎、chita coppe、日宮サミ、mamono




「区展」

「区展」
目黒区美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月01日)

区民からの絵画・書・手工芸・写真の公募作品を展示します。主催は区展実行委員会です。




「TWS-Emerging 2017 展」

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「TWS-Emerging 2017 展」
トーキョーワンダーサイト本郷にて (千代田エリア)
(2017年06月10日 〜 2017年10月01日)

TWS-Emergingは、若手アーティストを対象に2016年まで実施した公募展「トーキョーワンダーウォール」から選ばれたアーティストが個展形式の展覧会を行うプログラムです。今年は会場を渋谷から本郷に移し、9名の才能あるアーティストたちを3期に分けて紹介します。6/10 (土) から始まる第1期では、銅版画の黒石美奈子、テキスタイルの黒田恭章、油彩画の神祥子の3名が同時に展示を行います。また、各会期の初日には美術分野で活躍するスペシャリストをゲストに迎え、オープニング・トークを開催します(参加無料 / 予約不要)。 第3期: 9月2日 (土) ~10月1日 (日) オープニング・トーク: 9月2日 (土) 16:30~18:00、交流会: 18:00~19:00 アーティスト: 渡部仁美、林菜穂、石井佑果 トーク・ゲスト: 山本和弘 (栃木県立美術館 シニア・キュレーター) (終了したイベント) 第1期: 6月10日 (土) ~7月9日 (日) オープニング・トーク: 6月10日(土) 16:30~18:00、 交流会: 18:00~19:00 アーティスト: 黒石美奈子、黒田恭章、神 祥子 トーク・ゲスト: 平野到 (埼玉県立近代美術館 主任学芸員) 第2期:7月22日 (土) ~8月20日 (日) オープニング・トーク: 7月22日 (土) 16:30~18:00、 交流会: 18:00~19:00 アーティスト: 山内祥太、伊藤夏実、鹿野洋平 トーク・ゲスト: 中野仁詞 (キュレーター、神奈川芸術文化財団)




「Azabujuban Gallery Little Art Fair 2017」展

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「Azabujuban Gallery Little Art Fair 2017」展
麻布十番ギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月02日)

<1期>出展アーティスト: 石原実、藤野雅也、長部紀美子、伊藤光則、Hyemin Jeong 日時: 9月20日(水)〜25日(月) <2期>出展アーティスト: 浅川アリコ、有泉富子、植草稔、全英民(Youngmin Jeon) 日時: 9月27日(水)〜10月2日(月)




「沖潤子|安野谷昌穂」展

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「沖潤子|安野谷昌穂」展
KOSAKU KANECHIKAにて (東京:その他エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年10月07日)

「第11回shiseido art egg」に選出され、6月30日から7月23日まで資生堂ギャラリーで個展を開催した沖潤子は、古い布やボロが経てきた時間、またその物語の積み重なりに、刺繍と彼女自身の時間の堆積を刻み込み、紡ぎ上げることで、新たな生と偶然性を孕んだ作品を完成させます。下絵を描かずに施されるミシン糸による細かな針目は、縦横無尽に生地に広がり、刺繍とは思えぬほど濃密で力強い表情で、鑑賞者を圧倒します。安野谷昌穂はドローイング、コラージュ、スプレーペイントなど様々な技法を組み合わせ、直感や皮膚感覚、観察、疑問、衝動などを時には直截に、また時にはシュールに描きます。その魅力はファッション、デザインの分野でも注目され、COMME des GARCONSやZUCCaなどとのコラボレーションワークを数多く発表。また2016年にはシンガポールの著名デザイナーのテセウス・チャンとドイツのSTEIDL社が手がけたアートブック「STEIDL - WERK No. 23: MASAHO ANOTANI “DEFORMED”」でフィーチャーされました。本展では、沖潤子は資生堂ギャラリーで展示した宙吊りの刺繍作品等を、安野谷昌穂はドローイング作品をそれぞれ展示します。この機会にどうぞご高覧下さい。




「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展

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「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年10月09日)

47都道府県をテーマにしたデザインミュージアムd47 MUSEUMの第19回企画展。 僕たちの未来は、どんな「暮らしかた」の集合体でできていくんだろう。本展で取り上げたのは、47の点を繋いで未来のカタチを想像する。住まい、食べもの、エネルギー、働きかた、流通などに関わるこれまでの常識にとらわれない多岐多様な暮らしかたに関する実践をされている方々です。 単純な夢や物語を語るのではなく、人口減少、成熟した資本主義、民主主義の社会をしなやかに楽しみながら生きていく「暮らしかた」のビジョンをぜひ、見ていただけたらと思います。そして、47の点と点をつないで、未来はどんなカタチになるか、どっちに向かうのか、想像して楽しんでいただけたら幸いです。 キュレーター: 伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION・『THE FUTURE TIMES』編集長)、竹内正義(建築家・東北芸術工科大学) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「デザインの日常 Vol.1 500人のコップ展」

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「デザインの日常 Vol.1 500人のコップ展」
松屋銀座 デザインギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月13日 〜 2017年10月09日)

この展覧会は、暮らしとデザインについての考察を試みるものです。その第一回目として「コップ」を取り上げたいと思います。水を飲むことは暮らしの中でもっともベーシックな行為であると言えます。本企画では、東京の美術系大学に在学するデザイン学科の学生とベテランデザイナー、クリエーターの方々を対象として、実際に家でつかっているコップを集め、それらを一堂に展示いたします。基本的な道具であるコップの展示を通じて、見る人に暮らしの中のデザイン、道具とデザインについての考察を促すものです。 [関連イベント] デザインサロントーク 日時: 9月17日(日) 15:00〜16:00 出演: 永井一史、柴田文江




横尾香央留 「カコヲカコウ」

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横尾香央留 「カコヲカコウ」
ラ・ガルリ・デ・ナカムラにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年10月09日)

横尾は、針や糸など手芸的な要素を用いて多岐にわたり独自のスタンスで活動している作家です。 本展では、横尾自身の日常に長時間密接したマテリアルの集積にイメージを深め、記憶と対話しながら自由な着想で即興的に表現化を試みた作品を発表します。 彼女の手により加工された多種多様なモノは、起点の印象を離れ、ファンタジックな存在感で空間に立ちあがり、鑑賞者に時を経ても色褪せないエッセンスとの新鮮な出会いをもたらしてくれるでしょう。




吉川和人 「木工展 - a forest in the city - 」

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吉川和人 「木工展 - a forest in the city - 」
クラスカギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月22日 〜 2017年10月09日)

原木を削りだした野性味ある大皿やボウル、歪み椀やカトラリー、積み木のオブジェ、そして家具など、様々な種類の作品を展示販売します。自然光の差す日中、夕暮れの薄明かりの下、時間の経過とともにそれぞれ違う魅力が味わえる展示です。 作家コメント: 木は朽ちるという美しい可能性を持っています。 それを美しいと感じるのは、われわれ自身も生の盛りを経て、やがて老いて朽ちていくことを知っているからかもしれません。 緻密な年輪、節や朽ちは、その死んだ木が生き抜いた過去の時間そのものであり、それは見る人に今ここで生きているという美しい生の瞬間を実感させる力があるように思います。子供の頃に住んでいた家のそばには森があり、そこでは膨大な数の生死が季節ごとに繰り返されているのを感じながら育ちました。木は自分の遊び相手であると同時に、樹液には虫が群がり、枝には鳥が巣を作り、新緑はやがて腐葉土となって森の命を養っていました。嵐の夜には巨木がゴーゴーと音をたて、布団の中で畏れを抱いた存在でもありました。 わたしにとっての木は、ただの材料としての質量ではなく、ガサガサした皮や青臭い匂いを持つ、生きものとしての樹のようです。自分が作るものにもその命の気配や生々しい官能性を映しこめたらと思っています。 会場: CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店(CLASKA 2F)




「新・今日の作家展2017 キオクのかたち / キロクのかたち」

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「新・今日の作家展2017 キオクのかたち / キロクのかたち」
横浜市民ギャラリーにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月22日 〜 2017年10月09日)

「新・今日の作家展」では、"今日"の名にふさわしく、テーマを設けて同時代の美術を紹介し、現代の表現を考察します。今回は「キオクのかたち / キロクのかたち」を副題に、土地や歴史の調査、人々へのインタビューなど、広く過去の事物との接触を制作過程に取り入れて作品を発表する作家を紹介します。近年、特に私たちの日常を根本から揺さぶった東日本大震災以後、記憶や記録を作品の中の重要な要素とする作 家が散見されるようになりました。その背景には、間違いなく明日も続くと思われた日々の断絶から生じた疑問、自然への驚異、記憶へのまなざしや、記録への意識などを読み取ることができます。失われてしまったものや時を経て変化したものの記録や、人々の中に息づく記憶が、作家というフィルターを通して作品へとかたちを結びます。また、その作品が新たな記録の役割をも担っていきます。 本年、横浜では同時期に「ヨコハマトリエンナーレ 2017 島と星座とガラパゴス」(8月4日~11月5日)が開催されています。同展タイトルは接続性や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性をあらわし、「接続性」と「孤立」がテーマです。本展は横浜トリエンナーレにも呼応しつつ、彼らの作品を通じて"いま"や"わたしたち"を見つめ直すきっかけを提供します。 場所: 横浜市民ギャラリー 展示室1、B1 [関連イベント] 1, 是恒さくらパフォーマンス「『ありふれたくじら』を読む」 日時: 9月23日(土・祝)、24日(日) 13:00~13:30 会場: 展示室B1 2, クロストーク「継承のかたち」 日時: 9月23日(土・祝) 14:30~16:00 会場: 4階アトリエ 出演者: 小森はるか+瀬尾夏美×山本唯人(青山学院女子短期大学助教、社会学・空襲研究) 3, 対談「1,2,3,太陽!」 日時: 9月24日(日) 14:30~16:00 会場: 4階アトリエ 出演者: 久保ガエタン×山川冬樹(現代美術家、ホーメイ歌手) 4, クロストーク「爆心地の写真」 日時: 10月1日(日)14:30~16:00 会場: 4階アトリエ 笹岡啓子×倉石信乃(明治大学教授、写真史)×小原真史(映像作家、キュレーター) 5, 学芸員によるギャラリートーク 日時: 9月30日(土)14:00~14:30 会場: 展示室1,B1 ※いずれも参加無料、申込不要です




ときたま 「たまたま」

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ときたま 「たまたま」
QUIET NOISE arts and breakにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月09日)

だから、どうしても手も頭もどんどん作ってしまう。たまたま出会ったものに反射して、作ってしまう。たまたまは日常にしかなく、たまたまは世界に溢れ、たまたまは天から降ってくる。たまたまは等価。たまたまは問い。たまたまは変幻自在。そして、たまたまはあなたと私の間にある。 (期間中、金土日は作家が在廊します。他の日もなるべく行くつもりです。事前に作家までご連絡いただければ、できるだけ都合をつける予定です。)




「戦国!井伊直虎から直政へ」展

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「戦国!井伊直虎から直政へ」展
静岡県立美術館にて (その他のエリア)
(2017年08月14日 〜 2017年10月12日)

2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」特別展 遠江・井伊谷を領地とした井伊氏。戦国動乱の時代、今川、武田、織田などがしのぎを削るなか、存亡の危機に瀕した家を守るために奮闘したのが井伊直虎です。 この展覧会は、周辺の戦国大名の動向を背景に直虎の波瀾の生涯をたどる前半と、井伊氏繁栄の道を切り開いた次代・直政の活躍を描く後半で構成しています。遠江の国衆から、徳川幕府の「譜代筆頭」彦根藩へと駆け上がった井伊氏の苦闘の道のりを、貴重な古文書、刀剣・甲冑などの武具、絵画といった多彩な作品を通してご紹介します。 知られざる静岡の戦国史を、歴史の荒波をくぐりぬけてきた文化財の数々によって、お確かめください。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「浅井忠の京都遺産 - 京都工芸繊維大学 美術工芸コレクション」

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「浅井忠の京都遺産 - 京都工芸繊維大学 美術工芸コレクション」
泉屋博古館分館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月13日)

日本洋画壇の先覚者、浅井忠(1856-1907)。パリ万国博覧会鑑査などのため訪れたヨーロッパでの経験は、画風の変化のみならず、全盛期のアール・ヌーヴォーの洗礼により、デザインへの強い関心をもたらしました。そして、滞在中に京都高等工芸学校(京都工芸繊維大学の前身のひとつ)の図案科に誘われ、京都移住を決意します。 明治35年(1902)からこの世を去る40年まで、浅井は京都で教鞭をとるかたわら、聖護院洋画研究所、関西美術院と続く洋画家養成機関の中心となり関西洋画壇の発展に尽力しました。また遊陶園、京漆園など陶芸家や漆芸家と図案家を結ぶ団体を設立、自らもアール・ヌーヴォーを思わせる斬新なデザインで京都工芸界に新風を巻き起こします。 本展は、京都工芸繊維大学に遺された浅井をはじめ鹿子木孟郎、都鳥英喜など教授たちの多彩な足跡をたどるとともに、彼らが"教材"に選んだ欧米の工芸をご紹介します。あわせて浅井、鹿子木ら洋画家を支援した住友家ゆかりの品々も展示、近代関西の美術工芸と美術教育、生活文化に浅井忠らが何をもたらしたのか再考します。(一部展示替えがあります)




「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」

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「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月22日)

マリメッコの生地、イッタラやアラビアの食器、アアルトの家具……フィンランド生まれの日用品は、日本で本当に人気です。今では日本人の暮らしにとけ込んでいると言ってもよいかもしれません。なかにはフィンランドのものとは知らずに使っている方もいらっしゃることでしょう。では、なぜ遠く離れた国フィンランドのデザインが、これほど私たちの心をとらえるのでしょうか。 フィンランド・デザインの核心にあるもの、それは「人間と自然との調和」の理念です。天然素材を活かすことはもちろん、例えば、木の葉型の木皿《レヘティ》、しずくをイメージしたガラス器《カステヘルミ》など、デザインの中心には自然があります。極寒の冬や夏の白夜など、時に厳しい環境の中でも、森の恵みを大切にして生きるフィンランドの人々の生き方そのものとも言えるかもしれません。実は、こうした人と自然の調和を重んじる自然観は欧米諸国では珍しく、むしろ私たち日本人の伝統に親しいものでしょう。さらに、「すべての人の生活、社会に寄り添うデザイン」を目指した日用品は、流行に左右されることなく人々の日常を彩り、長く愛され続けています。家族とともに年を重ねるアアルトの家具、食卓を楽しく飾るカイ・フランクの食器、赤ちゃんからおばあちゃんまで似合うマリメッコのドレス。私たちは、デザインを通して、目の前の生活、ささやかな幸せを大切にするフィンランドのライフスタイルに触れ、憧れを抱いているのかもしれません。 フィンランド独立100年を記念する本展では、19世紀末の工芸品から今日第一線で活躍するデザイナーまで、フィンランド・デザインの歩みのすべてをご覧いただきます。実際に名作の椅子に座れるコーナー、気軽にご参加いただけるミニワークショップなど、楽しい企画もご用意しております。緑豊かな都立府中の森公園に立地する美術館で、フィンランドの暮らしを感じていただければ幸いです。




「澁澤龍彦没後30年展 第二部『幻想美術館』」

「澁澤龍彦没後30年展 第二部『幻想美術館』」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月22日)

澁澤龍彦が1987年8月5日に逝去して30年。第二部では「幻想美術館」と題して1960年代から70年代を中心に澁澤龍彦と交流のあった作家の作品を展示致します。 出品作家: 巖谷國士、宇野亞喜良、金子国義、加納光於、合田佐和子、瀧口修造、中西夏之、野中ユリ、細江英公、堀内誠一、四谷シモン、H・ベルメール、P・モリニエ ※初日9日はイベント開催の為、16時半に閉廊致します。




コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎 「かみ」

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コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎 「かみ」
資生堂ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月29日 〜 2017年10月22日)

衣服・芸術・出版の表現領域で活動する「コズミックワンダー」と、コズミックワンダー主宰・現代美術作家の前田征紀と工藝デザイナーの石井すみ子によるユニット「工藝ぱんくす舎」による展覧会「かみ」展を開催します。 本展は、我々の生活で最も身近な工芸である「かみ」がテーマです。そのなかでも天然の素材を使い手作業で作られる手すき和紙の可能性を探ります。紙の魅力を引き出すものとして、工藝ぱんくす舎は、すべての生命の源であり和紙作りにかかせない「水」にフォーカスし、「お水え」を創案しました。「お水え」は、お茶会に着想を得た湧水をふるまうセレモニーで、自然の恵みに対する感謝の念をあらわすパフォーマンスです。展覧会タイトルの「かみ」には、神への感謝という意味も込められています。 展覧会では、「お水え」のしつらえや道具、そこからイメージを膨らませて作られた工芸作品が並びます。それらは、コズミックワンダーが制作した席主と半東の衣装である紙衣(かみころも)、石井直人による土器、川合優による木道具、西田誠吉、佐々木誠の紙漉きによる和紙など。道具やその他の演出は、日本の文化の源泉である縄文をイメージしています。 本展は、昨年島根県立石見美術館で開催された「お水え いわみのかみとみず」展を再構成し、新作が加わります。新作は、唐津の紙漉師、前田崇治の協力により作成されます。紙が発明された頃と同様に大麻の繊維を原料に、薬にもなる香りのよい海浜植物・ハマゴウを混ぜ込み、紙の新たな可能性を探ります。自然の素材で、昔ながらの手作業で作られた作品は、いにしえを感じさせ、我々の五感を磨き、「みえないものをみる」という日本人特有の感性や深い知恵を呼び覚ますこととなりましたら幸いです。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「アカデミーの神髄――国際学士院連合の歩みと日本学士院」

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「アカデミーの神髄――国際学士院連合の歩みと日本学士院」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年10月29日)

国際学士院連合第89回総会が東京上野の日本学士院にて開催されることを記念し、日本学士院所蔵の貴重資料を特別公開いたします。本展示では、人文社会科学分野の学術的な協同組織として名高い国際学士院連合の創設予備会議に帝国学士院(現在の日本学士院)が1919年に参加した際の報告書翰や、国際学士院連合の最初の事業として採択され、現在も継続する重要な資料編纂プロジェクト「古代甕瓶集成」による出版物などを厳選して取り上げ、国際学士院連合の歴史や現在の活動、その事業に対する日本学士院の貢献の一端を紹介します。 主催: 東京大学総合研究博物館、日本学士院 共催: 国際学士院連合




「ゆらぎ/うつろい展」

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「ゆらぎ/うつろい展」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月28日 〜 2017年10月29日)

夏の終わりから秋へとうつりゆく季節の中で、次第に澄み渡る空気、去来し通過する台風、やがて深さを増す空の青さや夜の帳(とばり)といった情景を感じさせる、日本ならではのセンスを卓越した技術で表現する作家を選びました。 (会場: パークホテル東京 25階 アートラウンジ)




ホノルル美術館所蔵ハワイアンキルト - Across The Ocean - 」展

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ホノルル美術館所蔵ハワイアンキルト - Across The Ocean - 」展
茅ヶ崎市美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月10日 〜 2017年11月05日)

茅ヶ崎市制施行70周年および茅ヶ崎市とホノルル市・郡の姉妹都市締結3周年を記念し、ホノルル美術館所蔵の貴重なヴィンテージ・ハワイアンキルトを紹介する展覧会を開催します。相模湾を望み温暖な気候に恵まれた茅ヶ崎市は、古くからサーフィンなどのマリンスポーツが盛んで、フラダンスのサークルも数多く存在するなど、ハワイ文化に親しむ国内有数のまちとして知られ、2014年にはホノルル市・郡と姉妹都市提携を結びました。本展覧会ではホノルル美術館所蔵の貴重なヴィンテージ・ハワイアンキルトを20点展示いたします。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子」

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「ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子」
日本民藝館にて (渋谷エリア)
(2017年09月07日 〜 2017年11月23日)

ウィンザーチェアがイギリスで生まれたのは18世紀前半と云われています。全て木の部材で作られたこの椅子は、民藝運動の中で柳宗悦や濱田庄司、芹沢銈介、池田三四郎といった人々から高い評価を得、西洋家具の代表として認知されていきます。本展では日本にあるウィンザーチェアの優品と、関連する欧米の多様な椅子を嘗てない規模で展観し、その造形美を紹介します。




「フランス人間国宝」展

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「フランス人間国宝」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年11月26日)

フランス人間国宝(メートル・ダール/Maître d' Art)は、日本の人間国宝(正式名称 重要無形文化財の保持者)認定にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化省により1994年に創設されました。 本展は、この「メートル・ダール」の認定を受けた13名の作家と、まだ認定はされていないものの、素晴らしい作品を制作している2名、合計15名の作家を紹介する世界初の展覧会です。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。 会場: 東京国立博物館内、表慶館 開館日補足: 金曜日・土曜日および、11月2日(木)は21:00まで開館。9月17日(日)、9月18日(月・祝)、9月24日(日)は18:00まで開館。9月22日(金)、9月23日(土・祝)は22:00まで開館




「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展

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「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展
三井記念美術館にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月03日)

村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心として、さらに近年各所での調査によって確認された明治工芸の素晴らしい作品もあわせて展示します。さらに、明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継いで、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品も多数展示します。彼/彼女らの多くは、いまだ一般的な知名度はほとんどありませんが、100年後、200年後にその作品がたしかに評価されるにちがいないと思います。この展覧会では、アカデミックな美術史における評価とも、いわゆる伝統工芸のヒエラルキーとも無縁の、明治工芸と現代作家のコラボレーションが実現します。日本人ならではの超絶技巧のDNAがどのように引き継がれているのか、ぜひ注視していただきたいと思います。 [ナイトミュージアム] 会期中毎週金曜日および9月30日(土)は19:00まで開館 [ECO EDO 日本橋2017 ゆかた・アートアクアリウム特典] 三井記念美術館は、「ECO EDO 日本橋2017」の協力店舗として、「驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-」展開催中(9月16日~12月3日まで)、和服・ゆかた着用の方、またはアートアクアリウム2017の入場券(半券)ご提示で、一般 1000円、大学生・高校生 600円にてご入館いただけます。




Art Library 粋 Vol.15「日本の色と植物~Color and flowers~」

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Art Library 粋 Vol.15「日本の色と植物~Color and flowers~」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月28日 〜 2017年12月03日)

25階ロビーラウンジにある本棚で、アート作品を展示、販売しております。「日本を感じる書斎」をコンセプトにアーティスト集団のProject 粋が季節ごとに提案しています。今季のテーマは「日本の色と植物~Color and flowers~」です。日本の色と花をぜひ感じてください。 (会場: パークホテル東京 25階 ロビーラウンジ)




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて (その他のエリア)

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」

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「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」
古代オリエント博物館にて (東京:その他エリア)

古代オリエント世界は、およそ180万年前、最初に人類がこの地に足を踏み入れて以来、多様な文化や文明が生まれました。この悠久の歴史のなかで、現代を生きる私たちにもつながる人類史上重要な出来事が多く起こりました。 新石器時代にはじまる農耕牧畜、エジプトやメソポタミア、インダス河流域における都市文明の誕生、高度な金属技術、文字の発明、一神教という独特な宗教伝統の創造、広大な領域を支配する帝国の発達、ユーラシア大陸全体をつなぐ東西交流など、 世界の歴史をかんがえるとき、古代オリエントが人類の歴史に果たした役割は無視することができません。 本展示では、旧石器時代からイスラームが興るまでの長い歴史を対象に、考古遺物や美術を通じて、そうした歴史の一端を紹介しています。 会場: メイン展示室




藤ノ木土平 + 志水朝 「二人展」

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藤ノ木土平 + 志水朝 「二人展」
柿傳ギャラリーにて (新宿エリア)
(2017年09月23日 〜 2017年09月29日)

藤ノ木土平&志水朝展土平さんの作品は、一見、確かに唐津焼なのだけど、でも、モダンな装いも漂い、ご本人の心優しいお人柄も相まって、多くの愛陶家を魅了して止みません。 弊廊で初めてとなる土平展は、彼が懇意にされている若手の女流画家・志水 朝 さんとの二人展と相成りました。 志水さんは、空、太陽や天女をモチーフにされ、昨今、東急電鉄の連作広告にも取り上げられた新進気鋭の抽象画家です。 果たして、年代も性別も異なる二人の作品「陶」と「彩」がどのように響き合うか、楽しみにしています。




中島敦子 「漆」

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中島敦子 「漆」
靖山画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月25日 〜 2017年10月07日)

日常使いできる乾漆の器や小物から、白蝶貝に箔を施した飾り皿まで、熟練した確かな技術と独特のセンスから生み出された、幅広い作品の数々をご紹介いたします。




マイケル・アナスタシアデス 展

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マイケル・アナスタシアデス 展
タカ・イシイギャラリー 東京にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月26日 〜 2017年10月28日)

【場所】タカ・イシイギャラリー東京 ビューイングルーム