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TAB イベント メディア - 3D: 工芸





 



「妖怪茶席」 展

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「妖怪茶席」 展
靖山画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2016年09月23日 〜 2016年09月29日)

夏の暑さが一段落して秋へと向かうこの季節。妖怪茶席にて皆様をお迎え致します。各作家による妖怪をテーマとした季節外れの風鈴がひんやりとした空間を演出します。現代に描かれる個性豊かな妖怪たちがお客様をお待ちしております。 [関連イベント] お茶席 日時: 9月24日(土)、25日(日)13:00~16:00 会場: 靖山画廊 費用: 3,000円(お土産付) 要申し込み ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「16Books - 『本展』(創作本の展示) - 」展

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「16Books - 『本展』(創作本の展示) - 」展
O ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年09月26日 〜 2016年10月02日)

「本」というものから作家がイメージを膨らませ、自由に表現をする。 様々な表現方法、例えば、絵画・版画・写真・詩・小説・立体作品など。 作品は直接手に取ってもらい、実際に見て、触れて、楽しんでもらう。 出展アーティスト: 新井佳奈、いとうかずみ、磐田日美子、かじのもと、神沢葉子、こいずみたかこ、小泉直子、SaRa、しのはらはれみ、武田真由美(ギョーマンちめこ)、どぶさわよういち、本多厚二、マツムラミホ、 山本睦子、 RiRa、いまむら みづき(特別ゲスト)




「区展」

「区展」
目黒区美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年09月21日 〜 2016年10月02日)

区民からの絵画・書・手工芸・写真の公募作品を展示します。主催は区展実行委員会です。




「白須純とポルトガルタイル展」

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「白須純とポルトガルタイル展」
B-galleryにて (東京:その他エリア)
(2016年09月27日 〜 2016年10月06日)

初年には現代日英版画展、スペイン・ポンテべドラ版画美術館巡回展、2009年は日本×オランダ年交流展、2010年は日本×ポルトガル 修好150周年ポルトガル大使館後援助成企画を3本、日本×トルコ120周年交流展、2011年は日本×ドイツ交流展、2012年はカナダバンクーバー・カピラノ大学との交流展、2015年には日本×イタリア現代美術展を企画しました。




下永瀬美奈子 「Beaded Flower ビーズフラワー - 和モダン - 」

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下永瀬美奈子 「Beaded Flower ビーズフラワー - 和モダン - 」
Gallery t / TOHO BEADS STYLEにて (馬喰町エリア)
(2016年09月09日 〜 2016年10月07日)

本展は、ドバイで行われたWorld Art Dubai 2016でデビューを飾った、Beaded Flower/ビーズフラワーブランド「Minako Shimonagase」の個展となります。今回は「和モダン」をテーマに展示いたします。また、世界初、光のエネルギーを蓄えて光る「蓄光ビーズ」や、四季折々の自然が織りなす美しい色合いを表現した「セミグレーズドビーズ」を使った新作も発表いたします。




蝸牛あや 「歌」

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蝸牛あや 「歌」
ショウケース / メグミオギタギャラリー にて (銀座、丸の内エリア)
(2016年09月23日 〜 2016年10月08日)

この度メグミオギタギャラリーでは、約1年ぶり、4回目となる蝸牛あや新作個展「歌」を開催します。 蝸牛あやは2001年に多摩美術大学彫刻科を卒業し、刺繍を用いた作品を発表し続けています。 蝸牛が一貫して創作のテーマに掲げているのは「祈り」です。 古来より刺繍は家族をはじめとする共同体、あるいは個人に対する魔よけやお守り、祈りの象徴として女性の手によって受け継がれてきました。日本においては飛鳥時代に聖徳太子の死を悼んで制作された天寿国繍帳が最古の遺品として広く知られています。洞窟壁画や装飾古墳に見られるように、描くことや装飾は、自然と共に生きるために必要な「祈り」だったのです。 しかし、大量生産と情報化の現代において、純粋な祈りを形にするための手段としての刺繍は失われつつあります。蝸牛は、現代において形式化した「祈り」を、一針一針思いを込めた刺繍作品を通じて、その本質へと導きます。 「私は、そこにあるもの、そこにいるあなたを大切と思って作品を作っています。 届かないかもしれない。届くかもしれない。届けばいい、と念じて作る。 それが私にとっての祈りなのかもしれません。」 温もりある手の痕跡から成る蝸牛の洗練された刺繍作品は、時代や環境の変化を超えたところで普遍的に存在する、我々人間の悲哀や喜びといった感情に優しく寄り添います。 今展では蝸牛は「歌」をテーマに掲げ、自然や詩、音楽からインスピレーションを得て制作した12点の新作を発表します。 歌という語は、「声に出す歌」「自然の情景と自らの心を重ねた和歌」「詩としての歌」という複数の意味を持っています。形を借りて、形ないものを繋ぎ止めようとする蝸牛の創作は、詩人が言葉を組み合わせて心震わせる一節のリズムを編み出す作業に似ているのかもしれません。 蜘蛛の巣や檸檬といった具象のモチーフから、讃歌や夜の舟と題された抽象表現まで、制作を重ねるごとに世界観を深め続ける蝸牛あやの本質に迫る作品の数々は必見です。




秋山秀馬 「北極を指す」

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秋山秀馬 「北極を指す」
ギャラリーQにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年09月26日 〜 2016年10月08日)

私の造形物は常に北極点を指し示し、広大な円弧を描く。これらの表現は古代より生活の指針、祈りの指標とされてきた。私は自然と人間との融和、また感応の領域においてプリミティブな形象の発見を願う。




「国立美術館巡回展 - 煌めく名作たち -」

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「国立美術館巡回展 - 煌めく名作たち -」
山梨県立美術館にて (その他のエリア)
(2016年09月03日 〜 2016年10月10日)

本展は、国内有数の近現代美術を所蔵する京都国立近代美術館と東京国立近代美術館から、近代の日本画と洋画、近現代の工芸を代表する作家69名による選りすぐりの作品約80点を一堂に会します。日本画は、竹内栖鳳をはじめ、村上華岳、土田麦僊、甲斐庄楠音、上村松園ら近代京都画壇の作品。洋画は、岸田劉生、藤島武二、須田国太郎、安井曾太郎、藤田嗣治ら東西を問わず、また海外においても活動した画家たちの作品。工芸は、陶芸から富本憲吉、河井寬次郎、十五代楽吉左衞門ら、染織から志村ふくみら、さらには漆工芸、竹工の京都の作家を中心に名作を紹介します。 [関連イベント] 記念講演会「美術館とコレクション」 講師:柳原正樹氏(京都国立近代美術館館長) 日時:9月3日(土) 14:00~ 場所:講堂(申し込み不要、聴講無料) こども美術館「体験!きらきら日本びじゅつ」 近現代美術の名品を体験したり味わったりしながら鑑賞します。 日時:9月17日(土) ①10:00~11:30 ②13:30~15:00 ※開始10分前までにお集まりください 場所:ワークショップ室 対象:小学生(1~3年生は保護者同伴) 定員:各回15名 申込期間:8月17日(水)~9月16日(金) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」

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「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2016年08月09日 〜 2016年10月11日)

世界中の人々を今なお魅了し続ける「ピーターラビット」の世界。その愛すべき主人公たちの生みの親、ビアトリクス・ポターが2016年に生誕150年を迎えます。ビアトリクスはイギリスの湖水地方に魅了され、生涯愛し、またその美しい景観を守る活動に力を尽くしました。本展では、これまでまとまって紹介される機会のなかった英国ナショナル・トラストが所蔵する絵本原画やスケッチ、思い出の品々を日本でお披露目する貴重な機会となります。一人の女性として時代を切り開いたビアトリクスの人生に焦点をあてながら「ピーターラビット」の原点や、絵本シリーズの世界を展観していきます。




森山左紀 「山を見る」

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森山左紀 「山を見る」
T-Art Galleryにて (東京:その他エリア)
(2016年09月27日 〜 2016年10月12日)

森山は、京都市立芸術大学大学院にて漆工を学び、何層も塗り重ねた漆の層を研ぎ出していくという手法で制作しています。 漆を塗り重ねることによる時間や記憶の積層、それを研ぎ出すことによって見えてくる景色を、いつも一歩引いて見ている自分がいる、と彼女は言います。 個展タイトルの、「山を見る」にも、それは象徴的にあらわれています。 彼女にとって、憧れや恐れの象徴である山。山の姿を見るには、ある程度離れた場所からでないと見えません。その距離がなければ、山の存在すら気づかない。そういったものとの距離感や、ものの見方を平面に落とし込むという、一貫したテーマが彼女の作品には感じられます。 そして、漆はあくまで彼女にとって絵具の1つであり、ツールのひとつであると言います。今後はさらに新しいツールに挑戦します。本展でもその片鱗が感じられる新作を含め約15点を展観いたします。 [関連イベント] トークイベント 日時: 10月8日(土) 16:00〜 登壇者: 竹内万里子(批評家)、森山佐紀




盛田亜耶 「アダムの創造」展

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盛田亜耶 「アダムの創造」展
ギャラリー・アートアンリミテッドにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年09月10日 〜 2016年10月15日)

超絶技巧の切り絵作家、盛田亜耶の初個展です。盛田亜耶は東京芸大油画科大学院2年在学中。解剖学的な興味から身体と動植物を一体化させ細密で幻想的な切り絵作品を制作してきました。本展では名画に描かれた「手」をテーマに制作した「アダムの創造」「祈りの手」など手の連作ほか、一葉の紙からカッターで切り出して制作された新作、TERADA ART AWARD入選作も含めた約15点を展覧します。




伊藤存 「ふしぎなおどり」

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伊藤存 「ふしぎなおどり」
タカ・イシイギャラリーにて (渋谷エリア)
(2016年09月16日 〜 2016年10月15日)

タカ・イシイギャラリーは、9月16日(金)から10月15日(土)まで、伊藤存の個展「ふしぎなおどり」を開催いたします。タカ・イシイギャラリーでは5年ぶり3度目となる本展では新作の刺繍作品など約10点を展示いたします。近年は、私達の認識の外部に存在する生物、事物、現象に目をむけ、それらと自己との関係を探るプロジェクト「生き物調査」に取り組み、巨大な岩を連想させる一部に刺繍を用いた立体作品や、一筆描きによるドローイングと木の枝とで構成される作品など、独自の表現方法を構築してきました。本展にて発表される、有機的なかたちに描かれた刺繍作品や粘土絵など、伊藤作品のさらなる展開をぜひこの機会にご高覧ください。なお展覧会カタログの刊行を予定しています。




「秋の優品展 - 心の旅 -」

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「秋の優品展 - 心の旅 -」
五島美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年08月27日 〜 2016年10月16日)

館蔵品の中から、旅をテーマに絵画や古筆・墨跡などの名品約40点を紹介(会期中一部展示替あり)。旅を題材にした和歌、師から弟子へ旅立の詩、江戸時代の旅絵日記など、美術館での小さな「心の旅」をお楽しみください。館蔵の日本陶磁も同時公開。国宝「紫式部日記絵巻」を10月8日(土)から10月16日(日)まで特別展示予定。 [関連イベント] トーク「禅僧の別れの詩」 日時: 9月8日(木)、9月29日(木) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




薗部悦子 「Marriage Ring Collection」

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薗部悦子 「Marriage Ring Collection」
OUR FAVOURITE SHOPにて (白金、広尾エリア)
(2016年09月17日 〜 2016年10月16日)

Our Favorite Shopでは、<Etsuko Sonobe>のマリッジリング・エンゲージリングのお取扱いをはじめます。同時に、渡邉良重(キギ)のイラストによる「OFSオリジナルジュエリーボックス」を制作しました。デザインは全て一点もの。二人にとっての大切な時間を永遠にしまっておけるような夢のあふれるボックスに仕上げました。これを記念してOFS Galleryにてブライダルフェアを開催します。会期中はオートクチュールの造花技術による<SOIE : LABO>のやわらかで美しい布花のヘッドドレスやアクセサリーの受注を承るほか、<l’ombre et la lumière>のクラシックでモダンな新作ウエディングドレスもご紹介します。同時にワークショップやトークショーのイベントも開催します。 [関連イベント] トーク 日時: 9月17日(日) 17:00~ 参加費: 無料 ワークショップ 日時: 10月1日(土) 13:00~/15:30~(所要時間約2時間) 定員: 各回6名(要予約) 参加費: 6,000円(材料費込) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「驚きの明治工藝」展

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「驚きの明治工藝」展
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて (上野、谷中エリア)
(2016年09月07日 〜 2016年10月30日)

本展は、技巧を凝らした細密、写実的な表現で近年特に人気の高い明治時代を中心とした日本の工芸作品の名品約130件を台湾の一大個人コレクション「宋培安コレクション」から、日本で初めてまとめて紹介するものです。生き物を模して関節が自在に動く金属製の「自在置物」は非常に希少なもので、龍、蛇、蟹など、約20件もの作品が一挙に展示されるのは種類・数ともに史上最大規模となります。特に世界最大の自在置物、全長約3メートルの《自在龍》は圧巻です。その他にもまるで絵画のような染織品「ビロード友禅」、漆工、金工、彫刻など誰もが驚く超絶技巧から、目利きも思わずうなる精粋の一品まで「明治工藝」の粋を集め、一堂に展示します。 [関連イベント] ギャラリートーク 会期中、展示室内で東京藝術大学大学院生(工芸史研究室所属)によるギャラリートークを実施します。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




志村ふくみ「母衣(ぼろ)への回帰」

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志村ふくみ「母衣(ぼろ)への回帰」
世田谷美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年09月10日 〜 2016年11月06日)

志村ふくみは、現代日本の染織分野に独自の世界を展開する卒寿を超えてなお現役の染織家です。1924(大正13)年、滋賀県近江八幡市に生まれ、母・小野豊の影響で、織物を始めました。1957(昭和32)年の第4 回日本伝統工芸展に初出品で入選し、その後も受賞を重ねます。そして、1990(平成2)年には、紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。草木からの自然染料で染められた糸によって織り上げられた作品は、多くの人を魅了し、国際的にも高く評価されています。「民衆の知恵の結晶である紬の創作を通して、自然との共生という人間にとって根源的な価値観を思索し続ける芸術家」として、2014(平成26)年に第30 回京都賞(思想・芸術部門)を受賞し、2015(平成27)年には文化勲章を受章しました。 ※会期中大幅な展示替えを行います(前期 9月10日~10月10日、後期 10月12日~11月6日)。 [関連イベント] 講演会「炎の霊性――志村ふくみと色彩の詩学」 ゲスト:若松英輔(批評家・随筆家) 日時:10 月16 日(日)14:00~15:30 申込方法:当日12 時よりエントランスホールにて整理券を配付 会場:講堂 定員:先着140 名 参加費:無料 ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」展

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「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」展
江戸東京博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2016年09月13日 〜 2016年11月06日)

このたび、東京都江戸東京博物館では特別展「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」を2016年9月13日(火)から11月6日(日)まで開催いたします。 本展は、江戸時代後期に医師として来日したシーボルトの没後150年を記念して、シーボルトが母国・ドイツに残したコレクションを里帰りさせ展示します。 見どころは、初めて全貌が明らかになったミュンヘン五大陸博物館所蔵のシーボルト・コレクション(シーボルトが主として2度目の来日の際に収集した日本関係資料)、およびシーボルトの末裔にあたるフォン・ブランデンシュタイン=ツェッペリン家所蔵のシーボルト関係資料から約300点を精選のうえ、シーボルトの日本博物館構想という新たな視点によって構成します。なかでも、一番の見どころは、シーボルトが亡くなる直前にミュンヘンで開催した「最後の日本展示」について、シーボルトの長男アレクサンダーのリストをもとに再現するコーナーです。初来日する「鳴滝の家屋模型」や、新発見の伊能図の写し、シーボルト自筆のコレクション解説、門弟・伊藤圭介の肖像など、今まで紹介されなかった資料も出展されます。 ミュンヘン五大陸博物館が誇るシーボルト・コレクションをとおし、民族学博物館の父とも呼べるシーボルトの日本博物館が150年ぶりによみがえります! ※前売券は8月2日(火)から9月12日(月)まで販売。 ※特別展・常設展共通券の前売はありません。 ※会期中は当日料金で販売。 ※次の場合は観覧料が無料です。未就学児童。および身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。 ※高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を証明するもの(健康保険証、運転免許証など)のご提示をお願いいたします。 ※毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は観覧料が無料です。年齢を証明できるものをお持ちください [関連イベント] 特別展「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」関連講座(全6回) 第一回 シーボルト・コレクションにおける絵画作品 日時: 10月5日(水) 講師: 大久保純一(国立歴史民俗博物館教授) 第二回 シーボルトのコレクションと地図 日時: 10月12日(水) 講師: 青山宏夫(国立歴史民俗博物館教授) 第三回 シーボルト・コレクションにおける漆工芸 日時: 10月13日(木) 講師: 日高薫(国立歴史民俗博物館教授) 第四回 再来日時の日記に見えるシーボルト・コレクション 日時: 10月19日(水) 講師: 石山禎一(元東海大学講師) 第五回 書簡が語るシーボルト像 日時: 10月28日(金) 講師: 宮坂正英(長崎純心大学大学院教授) 第六回 シーボルトの日本博物館構想と川原慶賀筆「人物画帳」 日時: 11月2日(水) 講師: 小林淳一(江戸東京博物館副館長) ※往復はがきによる事前申込制となります。 ※関連イベント詳細は、公式ホームページよりご確認ください。




「MASKS - An exhibition curated by Kult In collaboration with ASHU - 」展

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「MASKS - An exhibition curated by Kult In collaboration with ASHU - 」展
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2016年08月19日 〜 2016年11月11日)

本展には、シンガポールの異能集団Kult(カルト)によるキュレーションのもと、シンガポール・タイ・インドネシア・フィリピン・台湾・韓国・日本の7か国から、異なる背景を持って活動するアーティストが結集します。幾世紀にもわたる長い歴史の中で、MASK=仮面は物語をかたる道具でした。演劇・祭祀・仮装・変装など、娯楽から実用まで様々な場面において、人はMASK=仮面を用いることで、変身したり逃避したり、時には姿をくらますこともできたのです。ネットコミュニティにおける自己の化身であるアバターなど、オンラインで誰もが新しい人格を作り出す新たな時代を迎えて、こうしたMASK=仮面の効能が、いよいよ明らかになってきました。本展「MASKS」には、東南アジアから東アジアにかけて、7か国という広い地域で活動する26組のアーティストが参加。彼らの作品を通じて、「現代のMASK=仮面」が意味するものを探ります。アジアのハブシティ東京に位置する DIESEL ART GALLERY という磁場に、シンガポール・タイ・インドネシア・フィリピン・台湾・韓国・日本から、ストリートアート・立体作品・イラストレーション・工芸などの「MASK=仮面」作品が結集する本展が示すのは、アジアに新しく生まれつつある、越境的でアンダーグラウンドなアートシーンなのです。 [参加アーティスト] Chris Chai、Daniel Yu、Dawn Ang、Eric Foenander、Kittozutto、Mojoko(Steve Lawler)、BüRO UFHO、James Jirat Patradoon、Tikkywow(Pichet Rujivararat)、Rukkit、Arwin Hidayat、髙屋佳乃子、Muklay(Muchlis Fachri)、Rudy Atjeh、Dina Gadia、Dex Fernandez、Epjey Pacheco、Mr. OGAY、JaeJung Beck(BJJ ART)、MAWZ(Soengho Ma)、かつまたひでゆき、桑島秀樹、立川玲音奈(リトゥンアフターワーズ)、金理有、セクシャルヨウカイ、コムロタカヒロ(ティーコム)、KULT ASHU(亜洲中西屋)




やくしまるえつこ 「わたしは人類」

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やくしまるえつこ 「わたしは人類」
FabCafe 渋谷にて (渋谷エリア)
(2016年09月16日 〜 2016年11月20日)

オープン記念として、音楽家やくしまるえつこの特別展示を開催。茨城県北芸術祭の公式テーマソングにも採用されている、バイオテクロジーを用いて制作された作品『わたしは人類』を、“音源”と“遺伝子組換え微生物”の形で展示します。バイオテクノロジーを用いて制作した楽曲を国際芸術祭のテーマソングとし、更にポップミュージックとして流通させ、微生物そのものも音楽作品として展示するこの試みは、国内でも初めて経済産業大臣から大臣認可を受けた作品となります。 第一期: 9月16日(金)〜9月30日(金)(13:00-18:00)、第二期: 11月10日(木)〜11月20日(日)(13:00-18:00) 第一期「ロンリープラネット」、第二期「わたしは人類」




「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」

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「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」
茨城県天心記念五浦美術館にて (その他のエリア)
(2016年09月17日 〜 2016年11月20日)

風光明媚な海と山が織り成す豊かな自然に恵まれた茨城県北地域は、かつて岡倉天心や横山大観らが芸術創作活動の拠点とした五浦海岸、クリストのアンブレラ・プロジェクトで世界の注目を集めた里山をはじめ、独自の気候・風土や歴史、文化、食、地場産業など、多くの創造的な地域資源を有しています。こうした資源の持つ潜在的な魅力をアートの力を介して引き出すことにより、新たな価値の発見と地域の活性化を図るため、日本最大規模となる広大な「KENPOKU」地域を舞台として、国際的な芸術祭を開催いたします。 会場: 茨城県天心記念五浦美術館、日立市郷土博物館、日立シビックセンター、常陸太田市民交流センターパルティホール、奥久慈茶の里公園 など




「オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO」展

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「オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO」展
東京オペラシティ アートギャラリーにて (新宿エリア)
(2016年09月17日 〜 2016年11月23日)

ヘリット・リートフェルト(1888-1964)とディック・ブルーナ(1927- )はオランダの都市ユトレヒトが生んだ20世紀のアート、デザインの巨人です。家具職人で建築家のリートフェルトは、《レッド・ブルー・チェア》(1918-23頃)などによって、純粋な色彩と幾何学的形態による極めて20世紀的な造形を他に先駆けて提示しました。同時に彼の作品は、手仕事的なぬくもりや真に豊かな暮らしへの洞察に満ちています。ブルーナは、世界中で親しまれる「ミッフィー(うさこちゃん)」の作者として知られます。極限までそぎ落とされた造形要素によって多様な物語を紡ぎだすその手法には、リートフェルトからの影響が指摘されます。2人の仕事は、一見対照的に見えながら、普遍的で人間的な表現へのまなざしを共有しています。本展では、コー・フェルズー(1901-71)の指導のもと、リートフェルトの強い影響を受けて制作された、日本では初紹介の玩具シリーズ「ADO(アド)」も交えながら、オランダ・モダン・デザインの人間味溢れる魅力を紹介します。




「柳宗悦・蒐集の軌跡 - 日本の工芸を中心に -」展

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「柳宗悦・蒐集の軌跡 - 日本の工芸を中心に -」展
日本民芸館にて (渋谷エリア)
(2016年09月01日 〜 2016年11月23日)

50年以上にわたって、さまざまな造形物を蒐集した柳宗悦。柳のコレクションは、「民藝」という新しい概念に基く江戸時代の工芸品が主体ですが、その他にも縄文から昭和前期まで、幅広い分野の造形に及んでいます。創設80周年を記念する特別展第3弾である本展は、「信と美」を追求し続けた蒐集家としての柳に注目し、蒐集の軌跡を辿ります。




「スター・ウォーズ展 - 未来へつづく、創造のビジョン。 - 」

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「スター・ウォーズ展 - 未来へつづく、創造のビジョン。 - 」
宇都宮美術館にて (その他のエリア)
(2016年09月18日 〜 2016年11月27日)

1977年(日本公開は1978年)、映画の歴史を作り変えた作品「スター・ウォーズ」が公開され、その熱狂は世界を駆け巡りました。それから40年近く、現在までシリーズは7作品を数え、世代を超え、大人と子供の境界を越えて、世界中の人々を魅了し続けています。「スター・ウォーズ」の魅力は、最先端の映像を駆使したスペクタクルに尽きるものではありません。さまざまな知的生命体や惑星先住民、クローンやドロイドたちが切り結ぶ多様性にみちた世界観。賢さと無邪気さ、頑固さと危うさをあわせもつ個性的な登場人物たち。彼らが自問し葛藤しつつ、「巨大なもの」に対して果敢な冒険を挑むとき、人間の心の奥底にあるものが、これまでにない光のもとに照らし出されるのです。本展では、シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス氏が世界中から選りすぐったアーティストたちが独自の解釈で制作した作品とともに、映画制作で実際に用いられたルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート所蔵のコンセプトアートや衣裳、小道具など、あわせて約150点を展示。多彩な映像もまじえ、現代のサーガ(叙事詩)、「スター・ウォーズ」が投げかけるビジョンにお誘いいたします。 [関連イベント] 仮装入館デー 日時: 9月18日(日) 開館時間中終日 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「日本の自然を世界に開いたシーボルト」展

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「日本の自然を世界に開いたシーボルト」展
国立科学博物館にて (上野、谷中エリア)
(2016年09月13日 〜 2016年12月04日)

2016年はシーボルト(1796-1866)の没後150年に当たります。この記念すべき年に改めて、シーボルト及びその関係者が実際に収集した自然史の標本、シーボルト標本によって学名が与えられた生物等を展示することで、日本の自然を世界に紹介したシーボルトの貢献について紹介します。 ・シーボルトが実際に収集した自然史の標本を展示 ・出版されずに終わった幻の日本鉱物誌 ・シーボルト・コレクションで命名されたシラネアオイ、ニホンオオカミ、トキ




ダリ 展

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ダリ 展
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年09月14日 〜 2016年12月12日)

スペインに生まれたサルバドール・ダリ(1904年-89年)は、もっとも有名な20世紀の芸術家の一人です。1929年に彗星のようにパリの美術界に登場し、シュルレアリスムを代表する画家として活躍しますが、やがてアメリカに進出、大きな成功と人気を獲得します。その一方で、映画や演劇、ファッションなどの異分野へも積極的に参画して、ウォルト・ディズニーやエルザ・スキャパレリなどとコラボレーションを行い、次々と著作を発表して、ジャーナリズムやメディアにも盛んに登場しました。芸術と芸術家のあり方を変革したダリは、まさに現代美術の先駆者の一人ということができるでしょう。本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団(フィゲラス)、サルバドール・ダリ美術館(フロリダ州セント・ピーターズバーグ)、国立ソフィア王妃芸術センター(マドリード)という世界の3つの主要なダリ・コレクションから招来される作品を中心に、国内所蔵の重要作品を加えて、約250点によって多面的なダリの世界を紹介する、日本では約10年ぶりとなる本格的な回顧展です。




「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」

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「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年02月09日 〜 2017年01月29日)

インターメディアテクと仏パリのケ・ブランリ美術館との協働事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第四弾として『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』では、パプアニューギニアの部族がヤム儀式のために彫った多彩像5点を展示します。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「BORO -美しいぼろ布-」 展

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「BORO -美しいぼろ布-」 展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2016年04月08日 〜 2017年03月26日)

BOROには「ファッションの原点」を感じるのです。「ファッション」は、とかく軽く論じられがちです。「外見ばっかり気をつかって」とか「モテ服」とか、「大切なのは中身でしょ!」とか。いやいや、そうではなくて、自分を少しでもよく見せて、異性にアピールして、自分の遺伝子を残していこう、というのは、人間のみならず鳥や動物なども含めた生き物としての本能ではないか?と私は考えます。だから人間は、どんなに貧しい環境でも、少しでも自分をよく見せるために、工夫を凝らして、おしゃれをするのだ、と。 その生き物としての本能に基づいて、継ぎはぎ布にかけられた膨大な手間。限られた資源の再利用(エコロジー)、刺し子の超絶技巧(テクニック)、愛情(エモーション)、経年美(パティーナ)。 極めて今日的なテーマを示唆するアートとしてのBORO。これらから受ける感動の本質は、見た目の継ぎはぎのレイアウトではなく、生き物としての本能、「生への執念」だと感じるのです。 本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏が所有されている貴重な民俗衣38点もお借りして展示しています。アーティストであり画廊経営者である兒嶋氏が絵画的観点から収集なさった美しいぼろ布。消費文化の対極のアートをご覧ください。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」

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「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」
古代オリエント博物館にて (東京:その他エリア)

古代オリエント世界は、およそ180万年前、最初に人類がこの地に足を踏み入れて以来、多様な文化や文明が生まれました。この悠久の歴史のなかで、現代を生きる私たちにもつながる人類史上重要な出来事が多く起こりました。 新石器時代にはじまる農耕牧畜、エジプトやメソポタミア、インダス河流域における都市文明の誕生、高度な金属技術、文字の発明、一神教という独特な宗教伝統の創造、広大な領域を支配する帝国の発達、ユーラシア大陸全体をつなぐ東西交流など、 世界の歴史をかんがえるとき、古代オリエントが人類の歴史に果たした役割は無視することができません。 本展示では、旧石器時代からイスラームが興るまでの長い歴史を対象に、考古遺物や美術を通じて、そうした歴史の一端を紹介しています。 会場: メイン展示室




関口茂る 「Fragments -Ⅱ」

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関口茂る 「Fragments -Ⅱ」
プラザ・ギャラリーにて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年10月01日 〜 2016年10月30日)