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TAB イベント メディア - 3D: 工芸





 



「日日是美日」

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「日日是美日」
MA2 Galleryにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年03月04日 〜 2017年03月25日)

禅語の日日是好日は、文字どおり毎日良い日ということになる。 では毎日良い日とするには、取り戻せない一瞬一瞬の時間を精一杯生きるということなのだろうか。精一杯生きるということなのだろうか。 日日是美日とすれば、毎日美しい日。これをどうとらえようか。四季の移り変わりの些細な変化を丁寧に感じ毎日を生きていくこと、そして取り入れること。時間に追われる現代に生きる私たちは、日本の風土にやしなわれた美意識を忘れがちかもしれない。小さな気づきを大切にすること、それが重なれば日々より豊かになるだろう。 アートと工芸の境界を超えて8人のアーチストによる素材感を十分に生かした作品を展示いたします。




小島春香+佐藤加那子「TGA textile & glass assemble」

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小島春香+佐藤加那子「TGA textile & glass assemble」
ギャラリー檜e・Fにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

会場: ギャラリー檜F assemble – 「集める」「組み立てる」「集めて整理する」言葉では言い表せない感覚を表現したインスタレーション、テキスタイル作家とガラス作家による2人展です。色とりどりに染め分けた綿糸を素材とし、「織る」「組む」等の技法で作りあげるテキスタイル作品と、型に粒状のガラス(カレット)を詰め、窯で鋳造する「キルンキャスト」によるガラス作品を展示します。




インドアーズ

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インドアーズ
文房堂ギャラリーにて (千代田エリア)
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

インドアーズとは、都立芸術高等学校・33期美術科卒業生の有志が 開催しているグループ展です。8回目となる今回は、10人のクラスメイトが 個性溢れる作品を展示します。




角田純 + 大原大次郎 + 金氏徹平 by torch press + ditto 「川」

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角田純 + 大原大次郎 + 金氏徹平 by torch press + ditto 「川」
Satoko Oe Contemporaryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年03月25日)

Satoko Oe Contemporaryを会場にtorch pressとdittoとの業種を超えた恊働作業による、3人の作家とのコラボレーション展を開催します。本企画から生まれたdittoのスカーフ、torch pressの印刷物などを用い、ギャラリー空間を立体的に使って展示を行います。 [関連イベント] 「川Bar」 日時: 3月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝) 17:00〜20:00 入場無料(出入り自由、開催中も展示はご覧頂けます) 3月19日(日) ゲスト: 角田純、大原大次郎 food: 洋菓子モーム(ミヤギフトシ) drink: yoyo. 本展の作家である角田純さん、大原大次郎さんが在廊します。ミヤギフトシさんの洋菓子モームによるお酒に合うお菓子や、新潟の糸魚川でレジデンス中の料理 人yoyo.によるスペシャルドリンクをオーダーできます。 3月20日(祝) ゲスト: 花代(アーティスト) 3月22日(水) ゲスト: 金氏徹平、須山悠里(デザイナー)、長嶋有(小説家)、名久井直子(ブックデザイナー) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 ※本企画から生まれたdittoのスカーフは、期間限定受注販売致します。




さとうみゆ 展

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さとうみゆ 展
K's Galleryにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)




「開館50周年記念古唐津 - 大いなるやきものの時代」

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「開館50周年記念古唐津 - 大いなるやきものの時代」
出光美術館にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年03月26日)

「古唐津」は、飾らぬ土味と豪放な造形で桃山陶芸の至宝といわれます。九州で生まれた古唐津を、出光美術館初代館長・出光佐三は生涯にわたって愛し、総数300件を超える日本最大規模のコレクションを築きました。さまざまな表情をそなえたやきものは、桃山の茶人たちの高い評価を得たばかりでなく、近代においても、小林秀雄などの評論家を魅了し、今なお愛陶家を惹きつけてやみません。出光コレクションの代表的作品が一堂に会する本展では約180件を展示し、その魅力を紹介します。




「都市と自然」展

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「都市と自然」展
遊工房アートスペースにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月22日 〜 2017年03月26日)

ニコラ・モスによるプロジェクト「City and Nature(都市と自然)」が遊工房アートスペースで展開される。都市計画と遺産、そして個人的な美意識が自然保存計画と幸福感が混じり合い「キュレートされた生態」を作り上げるこのプロジェクトを通し、ローカルそしてグローバルに都市緑地問題について話し合う。会場: Studio 2 [関連イベント] 「レセプション」 日時: 3月24日 17:00〜 (フロアトーク18:30頃開始予定)




「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」 展

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「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」 展
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月27日 〜 2017年03月26日)

本展会期中、会場内の映写室にてご観賞いただける民藝運動フィルムアーカイブです。 スケジュールをご確認の上、ご来場下さい。 ① 2017年1月27日(金)~2月16日(木) 「『民藝運動フィルムアーカイブ』より~土堀りから出荷まで~」 (上映時間:約9分) ② 2017年2月17日(金)~3月9日(木) 「陶器を創る人々」 (上映時間:約26分) ③ 2017年3月10日(金)~3月26日(日) 「『民藝運動フィルムアーカイブ』フィルム修復と編集作業」 (上映時間:約12分(予定)) [関連イベント] トークイベント「民藝運動と日本民藝館」 日本民藝館から杉山学芸部長をお迎えし、民藝の父と呼ばれる柳宗悦や、 ともに民藝運動を興した濱田庄司、河井寛次郎、そしてバーナード・リーチの仕事と民藝運動についてお話を伺います。 日時:2017年2月2日(木)15:00〜16:30(受付は開始の30分前から) 会場:無印良品有楽町2F ATELIER MUJI 定員:40名(要事前予約) 登壇者:杉山享司(日本民藝館 学芸部長) 参加費:無料 [関連イベント] トークイベント「民藝フィルムアーカイブが未来に遺すもの」 プロデューサー兼監督であるマーティ・グロスが、 バーナード・リーチ撮影(1934〜35年)のフィルムや修復・編集作業などについて、映像を参照しながら解説します。 日時:2017年3月23日(木) 18:30〜19:20(受付は開始の30分前から) 会場:無印良品有楽町2F ATELIER MUJI  定員:40名(要事前予約) 登壇者:マーティ・グロス(映画監督/プロデューサー ) 参加費:無料 ※申込方法:WEB事前申込 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「あめなる花とこの世の星」展

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「あめなる花とこの世の星」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月15日 〜 2017年03月26日)




エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」

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エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」
メゾンエルメスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年03月09日 〜 2017年03月26日)

表参道の会場と並行して、「エルメスの手しごと」展 "メゾンへようこそ"では、銀座メゾンエルメスにみなさまをお招きいたします。 エルメスが大切にしている哲学、職人や手しごと、エレガンス、未知への挑戦…。 メゾンでは映画上映、トークセッション、ワークショップ、ライブドローイングなど、さまざまな参加型のプログラムを通して、「エルメスの手しごと」をさらに深く体験していただけます。 [関連イベント] ライブドローイング 日程: 3月9日(木)~3月11日(土) 11:00~20:00 出演: ウーゴ・ガットーニ、野村大輔 映画上映 「職人」をテーマにした映画作品を会期中、毎日上映。 エルメス製作のドキュメンタリー映画や、パリの職人たちをテーマにしたオムニバスを通じて、さまざまな時代の職人たちの姿と彼らの物語をご覧ください。 定員: 各回40名 【予約制】 参加費: 無料 対象年齢: 中学生以上 ※ご予約方法の詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




小玉真裕 + 浅野絵莉 「漆芸」

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小玉真裕 + 浅野絵莉 「漆芸」
ギャラリー同潤会にて (表参道、青山エリア)
(2017年03月24日 〜 2017年03月26日)

香川の伝統技法、蒟醤(キンマ)彫漆(チョウシツ)を用いた作品を中心に東京で初めての展覧会を行います。




「BORO -美しいぼろ布-」 展

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「BORO -美しいぼろ布-」 展
アミューズミュージアムにて (上野、谷中エリア)
(2016年04月08日 〜 2017年03月26日)

BOROには「ファッションの原点」を感じるのです。「ファッション」は、とかく軽く論じられがちです。「外見ばっかり気をつかって」とか「モテ服」とか、「大切なのは中身でしょ!」とか。いやいや、そうではなくて、自分を少しでもよく見せて、異性にアピールして、自分の遺伝子を残していこう、というのは、人間のみならず鳥や動物なども含めた生き物としての本能ではないか?と私は考えます。だから人間は、どんなに貧しい環境でも、少しでも自分をよく見せるために、工夫を凝らして、おしゃれをするのだ、と。 その生き物としての本能に基づいて、継ぎはぎ布にかけられた膨大な手間。限られた資源の再利用(エコロジー)、刺し子の超絶技巧(テクニック)、愛情(エモーション)、経年美(パティーナ)。 極めて今日的なテーマを示唆するアートとしてのBORO。これらから受ける感動の本質は、見た目の継ぎはぎのレイアウトではなく、生き物としての本能、「生への執念」だと感じるのです。 本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏が所有されている貴重な民俗衣38点もお借りして展示しています。アーティストであり画廊経営者である兒嶋氏が絵画的観点から収集なさった美しいぼろ布。消費文化の対極のアートをご覧ください。




テーマズ「色」

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テーマズ「色」
サイト青山にて (表参道、青山エリア)
(2017年03月24日 〜 2017年03月26日)

「色」をテーマに、9名の若手アーティストが作り上げた絵画・イラストレーション・工芸作品などの展示販売を致します。




「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」

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「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」
日本民芸館にて (渋谷エリア)
(2017年01月08日 〜 2017年03月26日)

柳宗悦と共に民藝運動を推進したバーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司、芹沢銈介、棟方志功の作品を展観し、運動を牽引したその魅力にせまります。また彼らに続く舩木道忠・研兒、黒田辰秋、柳悦孝、金城次郎、鈴木繁男、岡村吉右衛門、柚木沙弥郎ほかの作品も併せ、さらに宗悦の書や原稿、関係書籍なども展示し、民藝美に触発された作家たちの仕事を紹介します。




ヨーロッパアンティークコレクション

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ヨーロッパアンティークコレクション
そごう横浜店 6階 美術画廊にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年03月21日 〜 2017年03月27日)

19世紀後期から20世紀初頭にかけて、みずみずしい色彩で自然をガラスに表現した、ガレおよびドーム兄弟の美しいガラス工芸品、ミュシャの版画などを一堂に取り揃えました。また、今春ヨーロッパで買い付けたカメオ、モザイク、精緻な金細工などのアンティークジュエリー新着フェアを併催します。




「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」

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「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」
チェコセンター東京にて (白金、広尾エリア)
(2017年03月06日 〜 2017年03月27日)

画家、アルフォンス・ミュシャの孫にあたるヤルミラ・ムハ(ミュシャ)・プロツコヴァーは、プラハとバルセロナの美術学校で建築とデザインを学びました。 1988年に祖父であるアルフォンス・ミュシャが手掛けたジュエリー、花器、小物のデザインに対する独占権利を相続しました。作家にとって最も大きなインスピレーションの源になったのは工芸美術学校の学生が、工芸品の装飾に使った、1902年にパリで出版されたアルフォンス・ミュシャの集大成Documents Décoratifsですが、それに作家自身の感覚を加え、ユニークな食器、カトラリー、花器などのコレクションが生まれました。さらに、このコレクションに、金や銀の半貴石や、七宝焼きを施したジュエリーが加わりました。花、またその他のオーナメントなどの模様が施され、中でも、「マルシュカ」と名付けられたネックレスの美しさは格別です。このネックレスは、ミュシャが自分の妻(作家の祖母)に贈る結婚式に飾るジュエリーの案として、デザインしたものです。多くのモチーフは、ミュシャがサラ・ベルナールのために描いたポスターや、パリの宝石屋、ジョールジュ・フーケ、プラハ市民会館の市長ホールなどの装飾からインスピレーションを得ています。本展では、作家の作品の全体図とともに、オリジナルのデザイン案を展示します。




ルナフルージュ 「春のPOP-UP STORE」

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ルナフルージュ 「春のPOP-UP STORE」
西武百貨店 渋谷店にて (渋谷エリア)
(2017年03月21日 〜 2017年03月27日)

「FLOWERS by NAKED 2017-立春-」では予約完売と大好評のルナフルージュの花衣が、西武渋谷店A館1Fのプロモーションスペースに期間限定のポップアップストアを開店します。これまでのタイアップイベントでは、季節のお花を使った花衣の施術を行っていましたが、今回は花衣の施術に加え、ルナフルージュがセレクトしたフラワーモチーフのアイテムも販売されます。全国から「カワイイ」を集めた商品ラインナップに大注目です。また今回初めて、ルナフルージュのオフィシャルアイテムとセレクトアイテムも販売予定。かわいい花柄のショッパーが好評の、ルナフルージュ製作のオフィシャルアイテムやセレクトアイテムということもあり、デザインに期待大です。本物の押し花を使ったiPhoneケースや、今回限定のスペシャルアイテムが並びます。 会場: 西武渋谷店A館1階=プロモーションスペース 「花衣」 日時: 各日 10:00~12:00、13:00~16:00、17:00~20:00 料金: 一般 10,800円、クラブオン/ミレニアムカード会員 6,480円 ※施術時間は約30分です。




増田敏也「Sweet Memories」

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増田敏也「Sweet Memories」
新宿髙島屋 10階 美術画廊にて (新宿エリア)
(2017年03月15日 〜 2017年03月27日)

1977年生まれ、ファミコン世代の増田敏也氏は「子供の頃にはまった大好きなゲームの世界を立体にしてみたい」というところから着想を得、陶芸の道を選びました。 それ以降“CGのようなデジタル感と陶芸という実在するもの、という真逆のものが一つになる時に起きるイメージのギャップ”をテーマに作品を制作しています。 「デジタル陶芸家」と呼ばれ人気を博しますが、増田氏の作り出す作品のモチーフは、卵かけごはん、スニーカーなど日常に根差しているものが多く、見る者にどこかユーモアや親近感を感じさせます。今展では、記憶の断片がよみがえってくるような、どことなくノスタルジックな世界観を会場全体で表現、渾身作の数々を一堂に発表いたします。 Low pixel CG「ボーナスポイント(スイカ)」2017年 サイズ可変(スイカ1つ 23×10×11cm) 陶土




「手しごと - 日常を飾る布 - 」展

「手しごと - 日常を飾る布 - 」展
プロモ・アルテ ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年03月23日 〜 2017年03月28日)

伝統工芸染色作家・岩井香楠子の工房出身4名による展覧会。伝統工芸の技術を若手作家がインテリア、服飾で表現しました。型絵染め、絞り染め広幅タペストリー、ストール、洋服、テーブルウェア、パネルなど、新しい季節に暮らしを彩る布を提案します。




菅井汲 + 福本潮子「革新の創造 個から調和へ」

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菅井汲 + 福本潮子「革新の創造 個から調和へ」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年03月22日 〜 2017年03月28日)

1952年に渡仏し海外で活躍した菅井汲は、日本古来のモチーフを背景に観る側に訴えかけるアートから、1960年以降個性を排除して調和を重んじる作品へと変貌を遂げていきました。一方日本を代表する藍染作家福本潮子は、自然と宇宙をテーマに藍一色で無限の空間を表現しています。「個から調和へ」をテーマに、国際的に活躍するアーティストによるコラボレーション展です。




増渕篤宥 + 野口悦士「二人展」

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増渕篤宥 + 野口悦士「二人展」
桃居にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年03月24日 〜 2017年03月28日)




思文閣「古美術絵画逸品」展

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思文閣「古美術絵画逸品」展
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて (その他のエリア)
(2017年03月23日 〜 2017年03月29日)

テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」の人気鑑定士田中大氏率いる京都美術商の名店、思文閣が船橋東武に初出展。 掛軸、絵画、近代工芸など、本物の名品を一堂に展観いたします。 [関連イベント] 「無料鑑定会開催」 お客様がお持ちの古美術、近代絵画を思文閣銀座店長・金子朋裕氏が鑑定いたします。 日時: 3月25日(土) 13:00〜17:00  




大森暁生 + 松枝悠希 展

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大森暁生 + 松枝悠希 展
新生堂にて (表参道、青山エリア)
(2017年03月16日 〜 2017年03月31日)




祝迫芳郎+齊藤秀樹 展

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祝迫芳郎+齊藤秀樹 展
新生堂にて (表参道、青山エリア)
(2017年03月16日 〜 2017年03月31日)

3月17日(金)から東京国際フォーラムにて行われる『Art Fair Tokyo 2017』の新生堂ブースで紹介する祝迫芳郎・齊藤秀樹の二作家を同時に青山の画廊でも紹介いたします。 会場: 新生堂1F




「美術館で巡る 東海道五十三次の旅 - 広重の版画を中心に -」展

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「美術館で巡る 東海道五十三次の旅 - 広重の版画を中心に -」展
岡田美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年12月23日 〜 2017年04月02日)

歌川広重(1797~1858)の保永堂版「東海道五十三次」は、53の宿場に日本橋(江戸)と三条大橋(京都)を加えた55図から成る浮世絵版画です。東海道を旅する人々や、その美しい風景を、季節や天候、時間の移ろいとともに描いた傑作として知られています。広重は生涯に20種を超える東海道シリーズを制作しましたが、中でも版元の保永堂(竹内孫八)が中心となって出版した「東海道五十三次」は爆発的な人気を集めました。本展は、この保永堂版を一挙公開するとともに、東海道の宿場に関連する名所の美術をあわせて展示いたします。東海道第10の宿場であり、最大の難所として知られた箱根に位置する岡田美術館で、「東海道五十三次」と名所の旅をお楽しみください。




「山姥切国広 - 今、超克のとき。いざ、足利。 - 」展

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「山姥切国広 - 今、超克のとき。いざ、足利。 - 」展
足利市立美術館にて (その他のエリア)
(2017年03月04日 〜 2017年04月02日)

「山姥切国広」は、刀工・堀川国広による名刀です。天正18年(1590)、足利の領主・長尾顕長の依頼で作刀したもので、その覇気のある作風と凛としたたたずまいは見るものを魅了し、国広の代表作と言われています。このたび、427年の時を超え、初めて足利の地で「山姥切国広」を公開いたします。あわせて、足利学校で同年に打ったとされる、国広の脇指「布袋国広」も公開いたします。国広の一生は謎に満ちており、「山伏の名を借りて諸行を行脚したスパイである」「京都で人を殺め、その冥福を祈るために足利学校に来た」など、数々の逸話が残されていますが、これらの真偽は定かではありません。しかし、国広が長尾顕長のために「山姥切国広」を打ったこと、同年に足利学校で「布袋国広」を打った事実は明らかです。本展は、名刀を紹介するとともに、長尾顕長や当時の足利学校庠主(校長)・閑室元佶に関する史料、戦国期の足利を写した「長尾但馬守居城之図」(初公開)などを通して、九州出身の国広が足利の地へ向かうこととなったきっかけを検証しようと試みるものです。また、二つの国広の刀に加え、国広作の短刀が特別展示されることになりました。形状や銘から「布袋国広」との共通点が見てとれます。




「博物館でお花見を」展

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「博物館でお花見を」展
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年03月14日 〜 2017年04月09日)

本館(日本ギャラリー)では、桜をモチーフにした作品を多数展示します。自慢の庭園では約10種類の桜が花を咲かせています。桜イベントも盛りだくさん。トーハクだけのお花見に出会ってみませんか? ※各イベント情報は公式ホームページからご確認ください。




「江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-」 展

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「江戸と北京-18世紀の都市と暮らし-」 展
江戸東京博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年04月09日)

江戸の人口が100万人を超え、都市として発達を遂げた18世紀は、北京が清朝の首都として最も繁栄を極めた時代でもありました。日本と中国には文化交流の長い歴史があり、江戸時代の「鎖国下」においても中国貿易は公認され、長崎を窓口として、文物の流れが滞ることはありませんでした。本展では、18世紀を中心に、江戸と北京のなりたちや生活、文化を展観し比較します。これまで清朝の芸術や宮廷文化に関する展覧会は数多くありましたが、北京の都市生活を江戸と比較する企画は、今回が初めてです。展示を通じ両都市の共通性と差異を明らかにすることによって、友好と相互理解を深める契機にいたします。




「丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 - 塩袋と旅するじゅうたん - 」 展

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「丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織 - 塩袋と旅するじゅうたん - 」 展
たばこと塩の博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年01月21日 〜 2017年04月09日)

イランを中心とした西アジア地域に展開するバルーチ族やカシュガイ族、クルド族をはじめとした遊牧民は、伝統的に、各部族を象徴する特徴的な紋様を織り込んだ羊毛織りの塩袋(ナマクダン)を制作・使用してきました。塩袋は、家畜群のコントロールなど、生活の中で重要な役割を担う“遊牧民にとっての塩”を物語る好資料でもあり、当館でも10点余を収蔵しています。 「丸山コレクション」は、 もはや現地でも入手不能な百~数十年前のオールド、アンティーク毛織物を多数擁しており、当館でも2008年に「西アジア遊牧民の染織~塩袋・生活用袋物とキリム~」を開催し、好評を博しました。今回は、その「丸山コレクション」の中から、新たに、すべて初公開の作品を展示します。塩袋を先導役として、遊牧民ならではの魅力にあふれる絨毯を中心に約70点の作品を選び、旅を前提とした遊牧の暮らしにおける「用と美」の世界を紹介します。 [関連イベント] 展示関連講演会 定員:90名 当日整理券制 「遊牧民絨毯を巡る旅 ―絨毯とともに30年―」 日時:2017年1月28日(土) 講師:丸山繁(ギャラリーササーン代表) 「塩袋を通して広がる世界」 日時: 2017年2月11日(土・祝) 講師:高梨浩樹(たばこと塩の博物館主任学芸員) 「絨毯にみる地域性と特徴 ―遊牧民絨毯と都市の絨毯―」 日時: 2017年3月18日(土) 講師:丸山繁(ギャラリーササーン代表) 「対談 ―塩袋と絨毯の魅力あれこれ―」 日時: 2017年3月25日(土) 講師:丸山繁(ギャラリーササーン代表)    高梨浩樹(たばこと塩の博物館主任学芸員) 映画会 定員:90名 当日整理券制 日時: 2017年2月26日(日)・3月4日(土) 「ボーダレス ぼくの船の国境線」 アミルホセイン・アスガリ監督(2014年/イラン/102分) 2017年3月11日(土)・3月12日(日) 「ひとにぎりの塩」 石井かほり監督(2011年/日本/73分) *上映後、監督によるトークあり ※展示関連講演会、映画会は、いずれも午後2時から、3階視聴覚ホールで開催。※参加には、常設展のみご覧いただける入館料(一般・大学生100円/満65歳以上・小中高校生50円)、または「西アジア遊牧民の染織」展観覧料が必要です。※当日開館時より整理券を1名につき2枚まで配布します。 (配布時に人数分の入館料または本展観覧料をいただきます)※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑 - 透明な黒の感性」

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「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑 - 透明な黒の感性」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年04月09日)

明治時代、輸出用美術工芸として人気を博した七宝。並河靖之(なみかわ・やすゆき、1845-1927)は、その中でも繊細な有線七宝により頂点を極めた七宝家です。没後90年を記念する本展は、初期から晩年までの作品を一堂に会する、初めての回顧展です。 京都の武家に生まれた靖之は、久邇宮朝彦親王に仕えたのち、明治維新後に七宝業に取り組み始めます。知識や資材が無い中、試行錯誤して技術・意匠の改良を進め、やがて内外の博覧会で成功を収めます。工房には外国からの文化人が多数訪れ、“京都並河”ブランドは新聞や雑誌を通して海外へと紹介されました。明治29年(1896)には帝室技芸員となり、当代一流の工芸家としての地位を確立します。大正期に入ると七宝業全体の生産額が落ち込み、並河も工房を閉鎖、その名は次第に忘れ去られて行きました。 しかし近年、明治工芸への関心の高まりに伴い再び注目が集まっています。細密な植線、豊かな色彩、四季折々の花鳥風月、そして研ぎ澄まされた透明な黒い釉薬―。類まれな技術のみに留まらず、洗練された感性に基づき制作された七宝は、100年以上の時を経てなお光を放ち、人々を魅了します。本展では、国内外の七宝作品に加え、下絵等の関連資料を通して、その全容を明らかにします。




tegoto - てごと 展

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tegoto - てごと 展
代官山 蔦屋書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年02月21日 〜 2017年04月09日)

「tegoto - てごと」は知育をテーマに従来の工芸・民芸品を現代に合う表現に変え、現代に沿った工芸・民芸品の在り方を考えるブランドです。 今回は、入れ子構造の知育玩具「NEST」シリーズや太陽系を表したモビール「solarsystem」と新たに「SAME INSIDE」「COMPARISON OF PLANET SIZE」などもご覧いただけます。 場所: 蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア




「C pieces」展

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「C pieces」展
アキバタマビ21にて (千代田エリア)
(2017年03月10日 〜 2017年04月16日)

本展覧会では、工芸学科陶プログラムを卒業した9名の作家の作品を二つの会期に分けてご覧いただきます。多方面に展開する陶の表現が集まる貴重な機会です。 [会期] 前期: 2017年3月10日(金)〜 3月27日(月) 後期: 2017年3月30日(木)〜 4月16日(日) [出展者] 前期: 小笠原森、塩谷良太、福本歩、花塚愛 後期: 大平真梨、阿片陽介、林麻依子、原裕子、渡邊拓也 [イベント] 4月2日(日)14:00~16:00 シンポジウム「現代のやきもの〜陶で表現するということ〜」ゲスト:外舘和子 氏(工芸評論家・工芸史家)、井上雅之 氏(多摩美術大学工芸学科 教授)




「横須賀ゆかりの友禅作家 中村光哉展」

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「横須賀ゆかりの友禅作家 中村光哉展」
横須賀美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年04月16日)

横須賀の港の風景を友禅の技法で表現した、染色作家・中村光哉(1922-2002)。高度な技術に裏打ちされた彼の作品は、優美かつ大胆なデザインと独特な色彩感覚によって、見る者に強い印象を残します。 中村光哉は、後に友禅の重要無形文化財保持者(人間国宝)となる中村勝馬の長男として、東京に生まれました。東京美術学校日本画科を卒業後は、友禅の因襲から意図的に離れ、ろう染めによる黒を基調とした作品を制作しました。この「黒の時代」と呼ばれる頃に、中村は楽器や遊園地といった染色には珍しいモチーフを取り上げながら、独自の画面構成を追及しています。 そうして、ろう染めによって評価を得た中村でしたが、1980年頃を境に、技法を友禅へと転換します。1984年に横須賀市西部の、海をのぞむ高台に住居を移したことによって、モチーフも大きく変化しました。横須賀で制作された、海や港をモチーフとした友禅によって、中村光哉は新境地をひらくことになります。 本展では、横須賀や三浦を描いた友禅にくわえて、水戸市立博物館や東京国立近代美術館などが所蔵するろう染め作品など、約80点の屏風やパネルを通して、色あせないモダンな中村光哉の世界をご紹介します。




ハイジ 展

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ハイジ 展
Gallery Concealにて (渋谷エリア)
(2017年03月06日 〜 2017年04月28日)

小さいもの作家として活動するハイジの作品展。




「屏風に遊ぶ春のしつらえ 茶道具とおもてなしのうつわ」

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「屏風に遊ぶ春のしつらえ 茶道具とおもてなしのうつわ」
泉屋博古館分館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月25日 〜 2017年05月07日)

春を彩る屏風の名品と、茶道具や新収蔵品のおもてなしのうつわをあわせて披露します。 本展では、江戸時代・寛永3年(1626)、将軍・徳川家光、その父秀忠の招きに応じ、後水尾天皇が京都・二条城に行幸する様子を描いた「二条城行幸図屏風」を展示します。行幸の道沿いでは見物する大勢の人々が描かれ、みな着飾り思い思いに過ごす情景は、京風俗の宝庫といえます。前期では、「誰ヶ袖図屏風」(江戸時代・17世紀)や「扇面散・農村風俗図屏風」(江戸時代・17世紀)を、後期では「大原行幸図屏風」(桃山時代・16世紀)や俵屋宗達にはじまる俵屋工房制作の「伊年」印「四季草花図屏風」(江戸時代・17-18世紀)などと共に、華やかな春の世界をどうぞお楽しみください。 [関連イベント] ギャラリートーク「分館長が語る日本絵画の魅力」 日時: 3月4日(土)、4月15日(土) 15:00~16:00 ナビゲーター: 野地耕一郎(泉屋博古館分館 分館長) ギャラリートーク「二条城行幸図の世界」 日時: 3月11日(土)、4月22日(土) 15:00~16:00 ナビゲーター: 実方葉子(泉屋博古館 学芸課長) ランチタイム・ショートギャラリートーク 日時: 3月2日(木)、4月13日(木) 12:15~12:45 ナビゲーター: 森下愛子(当館学芸員) ギャラリ―トーク 日時: 3月17日(金)、3月24日(金)、4月7日(金) 15:00~16:00 ナビゲーター: 森下愛子(当館学芸員) ※全イベント本展観覧券が必要です ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




「戦時下東京のこどもたち」展

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「戦時下東京のこどもたち」展
江戸東京博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年03月07日 〜 2017年05月07日)

1941年(昭和16)12月、日本は英米との間で戦争状態に突入しました。翌年4月18日の米軍による初空襲により、東京も荒川区、牛込区等において中学生ほか39名が犠牲となりました。その後、戦争が長引くにつれて日本は劣勢となり、本格的に空襲の危機が迫るなか、東京のこどもたちは、どのような日々をすごしていたのでしょうか。1944年(昭和19)7月のサイパン陥落後、8月から9月にかけて都内の国民学校3年生から6年生23万人の学童が三多摩のほか14県へ「集団疎開」しました。翌年3月の大空襲後は疎開地移転の「再疎開」、低学年対象の「二次疎開」も行われました。一方、中学校や高等女学校の生徒は、学校工場で、あるいは近隣、遠隔地に動員されて、飛行機の部品製造や風船爆弾の気球製造など軍需産業の勤労奉仕に明け暮れました。東京は1944年(昭和19)11月から翌45年8月まで、多摩、島嶼部合わせて122回にわたる空襲を受け、市民の生活圏が戦場となりました。そして1945年(昭和20)3月10日未明、東京の下町は米軍による325機のB29による大空襲により、2時間余で約1700トンの焼夷弾が下町地域に投下されて火の海となり、推定10万人以上の市民が犠牲となりました。 戦後70年あまりの時を経た現在、このような体験が語り継がれる機会も少なくなってきています。そこで、今回の展示では、これまで資料の収集・展示活動を通じて館に寄せられた、当時のこどもたちの言葉や体験から戦時下東京のくらしを振り返ります。本展でとりあげる1929年(昭和4)から34(昭和9)年に生まれた10人のこどもたちは、12歳から7歳で開戦を迎え、それぞれの体験を通じて成長していきました。彼らの体験談やゆかりの品々の展示を通じ、平和の尊さを考える場とします。 会場: 東京都江戸東京博物館 常設展示室内 5F企画展示室 [関連イベント] 1. ミュージアムトーク (学芸員による展示解説) 日時: 3月10日 (金)・ 3月31日 (金) 午後4時~ (30分程度) 集合場所: 常設展示室5階 2. えどはくカルチャー (講座) 3月10日 (金) 「戦時下東京のこどもたち」 3月17日 (金) 「女学生の勤労動員と風船爆弾」 日時: 各回 午後2時~午後3時30分 ※往復はがきによる事前申込制となります。 応募方法や受講料など詳細は、東京都江戸東京博物館ホームページおよび館内配布のチラシ等でご確認ください。




所蔵作品展 「動物集合」

所蔵作品展 「動物集合」
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2017年02月28日 〜 2017年05月21日)

ツル、カメ、貝、トンボ、オシドリ、犬、タカ、虎、龍、鳳凰などなど、工芸には数え出したらきりがないほどの動物たちが登場し、時として、制作に欠かせない素材や道具にも用いられます。ツルカメは長寿、貝は豊穣、トンボは武運というように、モチーフとなる動物には、もともと願いや祈りがこめられてきました。その意味は時代によって変わることもありますが、根底にはいつでも自然界に生きる動物の形や習性があります。近代において作家は、動物のモチーフがそれまでにもっていたイメージによらない作品を制作するようになりました。素材と技法の特性を生かした造形に挑むなかで、卵殻の小さなかけらは柔らかな毛並みへ、たたいた金属の硬質な輝きはタカの勇猛さへと転じました。また作家と動物がより近しくなることで生まれた親しみのこめられた視線は見る人の共感を呼び起こします。 [関連イベント] アーティストトーク 漆芸家の田口義明さんに、お話しを伺います。 日時: 2017年3月5日(日) 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要当日観覧券)




「茶碗の中の宇宙 - 樂家一子相伝の芸術」展

「茶碗の中の宇宙 - 樂家一子相伝の芸術」展
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2017年03月14日 〜 2017年05月21日)

茶碗の中の宇宙とは、全ての装飾や美しい形を捨て、手捏ねによる成形でさらに土を削ぎ落としながら造形を完成させていった茶碗を用い、その茶碗によって引き起こされる無限の世界、正しく宇宙のように果てしなく広い有機的空間のことと捉えています。つまり、一服の茶を点てます。相手は、その茶を飲みます。その行為により二人の関係の全てが茶碗の中を巡ります。その茶碗の中を見つめながらの人間の思いは、他に想像もできないほどの大きく深い意味を有し、まさに宇宙と呼ぶべき無限の世界が広がるのです。 今から450年前、長次郎という人物によって創造された樂茶碗は、一子相伝という形態で現在まで続いています。一子相伝とは、技芸や学問などの秘伝や奥義を、自分の子の一人だけに伝えて、他には秘密にして漏らさないことであり、一子は、文字通り実子でなくても代を継ぐ一人の子であり、相伝とは代々伝えることです。 この様な考え方で、長年制作が続けられている樂焼は、長い伝統を有していますが、しかし、それらは伝統という言葉では片付けられない不連続の連続であるといえます。長次郎からはじまり15代を数える各々の代では、当代が「現代」という中で試行錯誤し創作が続いています。 本展では、現代からの視点で初代長次郎はじめ歴代の「今―現代」を見ることにより一子相伝の中の現代性を考察するものです。正しく伝統や伝承ではない不連続の連続によって生み出された樂焼の芸術をご覧いただけます。 [関連イベント] 1、特別茶会 | 美大学生の若い茶人さんたちによる茶会。 日時: 3月25日(土)・26日(日)・4月1日(土)各日とも午前の部11:00~、午後の部14:00~(各先着100名) 場所: 東京国立近代美術館 前庭(野外) 協力: 武蔵野美術大学 茶乃会、多摩美術大学 茶道研究會 参加費: 無料 2、記念講演会 第一回 十五代 樂吉左衞門 テーマ: 長次郎と樂歴代の流れ 展覧会作品解説を中心に 日時: 3月14日(火)会場13:00 開演13:30 終演予定15:00 場所: 東京国立近代美術館 B1 講堂 第二回 十五代 樂吉左衞門 テーマ: 長次郎の現在性、現代から見た樂茶碗の世界 日時: 4月1日(土)開場13:00 開演13:30 終演予定15:00 場所:東京国立近代美術館 B1 講堂 3、対談 ⑴近藤誠一(元文化庁長官)×十五代 樂吉左衞門 日時: 3月26日(日)開場10:30 開演11:00 終演予定12:20 ※当日10:00より美術館1階受付にて入場整理券を配付。 ⑵中村桂子(JT生命誌研究館 館長)×十五代 樂吉左衞門 日時: 3月27日(月) 開場14:00 開演14:30 終演予定16:00 ⑴、⑵共に場所:東京国立近代美術館 B1 講堂 ※先着140名。 ※要当日観覧券。 4、十五代 樂吉左衞門 サイン会(先着100名) 日時: 3月14日(火)、4月1日(土)15:00~ 場所: 東京国立近代美術館 B1 講堂




「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展

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「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展
ポーラ美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年03月18日 〜 2017年09月24日)

ポーラ美術館は、開館15周年を記念して、20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881‐1973)とマルク・シャガール(1887‐1985)の接点を探り、二人の多彩な画業をたどる展覧会を開催します。ピカソとシャガールは、前衛芸術の中心地であった20世紀初頭のパリを拠点に、それぞれ独自のスタイルを切り拓きました。その後も、二度にわたる世界大戦を経験しながらも、時代に向き合い、生涯にわたって旺盛に制作を続けました。ともに20世紀の芸術を牽引した彼らは、同じ時代を生きた同志でもあったのです。本展覧会では、約80点におよぶ二人の絵画作品とともに、タペストリー作家とのコラボレーションによって制作された大型タペストリーを通して、二人の創造の軌跡と、平和への想いをご紹介します。 [関連イベント] 原田マハ氏 トークイベント「今こそゲルニカの話をしよう。」 本展のみどころである《ゲルニカ (タピスリ) 》は、スペインの古都ゲルニカへの無差別空爆に反応して制作された壁画《ゲルニカ》をもとに織られたタペストリーです。小説家・原田マハさんをお迎えし、『暗幕のゲルニカ』に登場する《ゲルニカ (タピスリ) 》の前でお話を頂きます。 日時: 4月22日 (土) 16:30~18:30 場所: ポーラ美術館展示室及び講堂 参加費: 無料(当日入館券が必要) 参加方法: 3月18日 (土) より申込開始。 お申し込みはこちら- イベントサイト・Peatixより申込: http://peatix.com/event/245736 (3月18日公開) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて (その他のエリア)

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」

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「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」
古代オリエント博物館にて (東京:その他エリア)

古代オリエント世界は、およそ180万年前、最初に人類がこの地に足を踏み入れて以来、多様な文化や文明が生まれました。この悠久の歴史のなかで、現代を生きる私たちにもつながる人類史上重要な出来事が多く起こりました。 新石器時代にはじまる農耕牧畜、エジプトやメソポタミア、インダス河流域における都市文明の誕生、高度な金属技術、文字の発明、一神教という独特な宗教伝統の創造、広大な領域を支配する帝国の発達、ユーラシア大陸全体をつなぐ東西交流など、 世界の歴史をかんがえるとき、古代オリエントが人類の歴史に果たした役割は無視することができません。 本展示では、旧石器時代からイスラームが興るまでの長い歴史を対象に、考古遺物や美術を通じて、そうした歴史の一端を紹介しています。 会場: メイン展示室




「第3回 東風の会」展

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「第3回 東風の会」展
CCAAアートプラザにて (新宿エリア)
(2017年03月25日 〜 2017年04月02日)

京都造形芸術大学通信教育部日本画コースの卒業生を中心に結成したグループによる展覧会です。




「江戸期の民藝 - 暮らしに息づく美 - 」

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「江戸期の民藝 - 暮らしに息づく美 - 」
日本民芸館にて (渋谷エリア)
(2017年04月04日 〜 2017年06月18日)

民藝とは「生活の知恵」や「心の伝統」が形になったもので、独自の美意識や造形感覚が見事に表されています。本展では日本における民藝の黄金期であった江戸時代に焦点を当て、暮らしを彩った陶磁器、織物、染物、木工・家具、金工など約200点を、館蔵品の中から厳選し紹介します。