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TAB イベント メディア - 3D: 工芸





 



「贈り物展 〜Merry X'mas & Happy New Year〜」

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「贈り物展 〜Merry X'mas & Happy New Year〜」
ギャラリー・コピスにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年12月10日 〜 2017年12月16日)

きっとサンタクロースは来てくれる …そう信じている作品展。来年の干支のわんこたちも楽しそう♪ 最終日は恒例の望年会&クリスマス会を開催。プレゼント交換会がありますので、1,000円くらいのユニークなギフトを持ってきてくださいね!(パーティ参加費: 1000円)




「第52回 川口市特別支援学級合同作品展」

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「第52回 川口市特別支援学級合同作品展」
川口市立アートギャラリー・アトリアにて (その他のエリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

絵画や手芸など市内特別支援学級の児童生徒の作品を展示します。




毛塚千代 + 山崎みゆき 「彩のある暮らし展」

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毛塚千代 + 山崎みゆき 「彩のある暮らし展」
サイト青山にて (表参道、青山エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

人気のオリジナルドール、現地で直接仕入れたアンティーク雑貨、写真作品等、母娘の手による作品を展示します。




H yoshino 「ぬうねこくむねこ」

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H yoshino 「ぬうねこくむねこ」
gallery 201にて (東京:その他エリア)
(2017年12月08日 〜 2017年12月17日)

色々なおとぎ話や創作したお話をテーマとし、イメージするジオラマ風な展示を行います。オリジナルのドール達と、様々なお話をミックスした独自の世界を見ていただけると、幸いです。




mornquilt 「あたらしいキルト」

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mornquilt 「あたらしいキルト」
dessin | デッサンにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年12月02日 〜 2017年12月17日)

どこか感じる懐かしさの中に新しさが加わったパッチワークキルトを制作するモーンキルト。ビンテージの布や古着から切り取った生地を使った独特な色や柄の組み合わせ、仕上げのハンドステッチがポイントです。ふかふかでカラフルなキルトはお部屋を華やかにしてくれます。 作家在廊日: 12月2日(土)、3日(日)




冨井大裕 「turn」

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冨井大裕 「turn」
アートセンター・オンゴーイングにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月06日 〜 2017年12月17日)

作家コメント: 大学で「彫刻と呼ばれているもの」を学んだ私が、卒業してから付き合いを持った友人の大半は画家である。似たような体験をしてきた「同業者」に興味を持てなかったという理由もあるが、未体験の領域や場所に接してみたいという欲求があったのだと思う。ここで言う「接する」とは、体験することだけではない。自身の置かれている場所から異なる状況、時間、空間を想像するということ。「違いのわかる◯◯◯」というフレーズが昔のコマーシャルにあったが、別にわからなくても良いのではないだろうか。私たちが「わかる」という言葉を発する時、何をわかっているのか。わからないまま違いに接すること。自身の置かれている場所を「自分の場所」と呼んでみる。その場所を好きになれるか否か。なかなか好きとは言い切れないのではないか。とは言え、嫌いとも言えない、最良ではない場所。違いと接することから、そこがどんな場所かを考える。今回の作品の工程は⑴紙に絵の具を塗る⑵塗ったところを切り抜く⑶それを裏返す⑷裏返したもの同士を繋げる→完成。色彩のあるレリーフである。着彩されたレリーフではない。形の上に色を塗るのではなく、色/絵の具を塗るということを形にしていく。一枚の紙から起こる出来事であり、できた形は紙の形でもある。偶然性はあるが、自由度は少ない。目の前の形は少し前には裏であった。遠いと思っていた場所が近づいている。自分の場所は本当にあるのか。 [関連イベント] トークイベント「美術を印刷物にすること」-「引込線2017」の印刷物 - 日時: 2017年12月15日(金)19:00~ 登壇者: 櫻井拓、森大志郎、加藤健、石川卓磨 参加費: 1000円(1drink) ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「NEWSPACE」展

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「NEWSPACE」展
WAITINGROOMにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年12月17日)

WAITINGROOMでは、移転を記念したグループ展「NEWSPACE」を開催いたします。2010年秋に恵比寿にオープンしたWAITINGROOMにとっては、ちょうど7周年記念にもあたる展覧会となります。移転後初となる本展覧会では、所属および取扱い作家全員の作品を展示いたします。展示作家は、飯山由貴、伊東宣明、川内理香子、川辺ナホ、柴田祐輔、武居功一郎、中原昌也、平子雄一、三宅砂織、森田晶子の10名に加えて、2018年2月に当ギャラリーで初個展を開催する京都在住の大久保紗也を加えた総勢11名で、過去最大規模のグループ展となります。今回のために制作された新作から東京では未発表の作品まで、見ごたえのある内容になっております。独自の視点で世界を観察し、作品を通して新しいアイディアやコンセプトを多角的に表現するアーティストたち。多様な彼らとWAITINGROOMの、新たな幕開けとなる展覧会です。




「鏨の華 - 光村コレクションの刀装具 - 」展

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「鏨の華 - 光村コレクションの刀装具 - 」展
根津美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年11月03日 〜 2017年12月17日)

刀剣外装のための金具は、江戸時代以降に装飾性が増し、金属とは思えないほどのきらびやかで細密な作品が残されました。光村利藻(1877〜1955年)はそんな刀装具を中心に一大コレクションを築き、名著『鏨廼花』を刊行した明治時代の実業家です。一方で断絶の危機にあった装剣金工の技術継承にも心を配りました。単に作品の美を称えるだけではない利藻の幅広い活動により、刀装具への理解は深められ、作り手も護られました。現在根津美術館には利藻のコレクション約1200件が伝わっています。本展覧会では、この根津美術館のコレクションを中心とした約130件の刀装具に刀剣や絵画資料も加え、光村利藻が魅せられた金属美を、紹介いたします。 会場: 根津美術館 展示室1・2 [関連イベント] (1)スライドレクチャー「鏨の華」 日時: 11月17日(金)13:30〜 場所: 根津美術館 講堂 講師: 内藤直子(大坂歴史博物館・学芸課・学芸第二係長)、松原茂(根津美術館・学芸部長) 定員: 130名 (2)スライドレクチャー「国宝 根本百一羯磨と光明皇后御願経」 日時: 11月24日(金)13:30〜 場所: 根津美術館 講堂 講師: 福島洋子(根津美術館・学芸員) 定員: 130名 (3)「鏨の華」展講演会「光村利藻が残したもの - 美術品としての刀装具"発見" - 」 日時: 12月2日(土)14:00〜15:30 場所: 根津美術館 講堂 定員: 130名 講師: 内藤直子(大阪歴史博物館・学芸課・学芸第二係長) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




中村正 + アトリエヨクト 「Uncertain Play」

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中村正 + アトリエヨクト 「Uncertain Play」
CALM & PUNK GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年12月08日 〜 2017年12月17日)

「Uncertain Play」は、公開パフォーマンスを行う「山羊のメリーさん」が代表作となる、シュールで奇妙な世界観をまとう中村氏と新たな生活スタイルを提案するアトリエヨクトのアート×デザインのコラボ展となります。本展では、中村氏による今まで制作した約60体加え、新作として今までにない大きさの3体の動物立体を発表。それら作品がアトリエヨクトの新たな機能を見出すための実験的鉄製の新作作品と絡み合いながら、ギャラリーの空間を彩り、新たな表現方法に挑みます。




「樂書樂画2017」

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「樂書樂画2017」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月06日 〜 2017年12月17日)

来日20余年。自身の作品制作に留まらず、多くの門下生を抱え、後進の指導にあたるなど精力的に活動する中国書画家・姚小全(ようしょうぜん)氏。その門下生23名による展覧会を2回に分けて開催します。水墨画、墨彩画、書、それぞれ趣の異なる新作約70点を展示。日本と中国の四季の草花や風景など、生き生きとした書画作品をお楽しみいただけます。姚氏も賛助出品し、中国の伝統的な書画の新作を発表します。




渡辺泰子 「日常に潜む生き物展 -3-」

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渡辺泰子 「日常に潜む生き物展 -3-」
CLOSET (旧 百想)にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

身につけるすべてのものに命をふきこもう。いつもの毎日にそっと潜ませよう。羊毛を用いて作るルームシューズやブックカバーたち。サイズに合わせてお作りする受注製作もいたします。他にも、バッチやマスコット、はじめて絵のポストカードも作りました。日常に潜む生き物たちを探しにいらしてください。 作家在廊日: 全日




「近代巨匠陶芸展」

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「近代巨匠陶芸展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年12月12日 〜 2017年12月18日)

近代工芸の人間国宝の巨匠作家や、現在活躍中の人気作家の作品を一堂に取りそろえてご紹介いたします。 [出品予定作家] 北大路 魯山人、浜田庄司、河井 寛次郎、加藤 土師萌、田村耕一、藤本能道、清水卯一、金城次郎、島岡達三、加藤孝造、大和保男、岡田 裕、波多野 善蔵、若尾利貞、柴岡紘一、神尾 巌ほか




「干支もの・縁起もの展 2017 - 2018」

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「干支もの・縁起もの展 2017 - 2018」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月19日)

年末恒例のテーマも、白白庵が手がければ見たことの無いアイテムが大集合!ご自宅用にも贈り物にも喜ばれる、唯一無二のセンスが光る品々をお見逃しなく。 会場: 伊勢丹新宿店 本館5階 ウエストパーク




「『FIREWORKS』怡田勉 更紗の世界」展

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「『FIREWORKS』怡田勉 更紗の世界」展
CASE GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年12月08日 〜 2017年12月20日)

この度CASE GALLERYにて、テキスタイルデザイナー怡田勉による"TSUTOMUiDa"名義での初個展「『FIREWORKS』怡田勉 更紗の世界」を開催いたします。 本展では、「真冬の夜空に次々と打ち上げられた花火」をイメージした更紗(さらさ)のタペストリーとパネルを展示。インテリアファブリック&寝装の分野で企画・デザインの仕事を続けながら、以前よりバティック(ロウケツ染)の魅力に夢中になり、ロウ置き、色挿し、ブロックプリントなどの手作業で一枚一枚、更紗の作品をつくっています。出展作はすべて1点もののアートピースで、ひとつとして同じものはありません。ぜひ手仕事のぬくもりを感じてください。 作家在廊日: 12月8日(金)、9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)、20日(水)




長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」

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長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」
MAHO KUBOTA GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年12月22日)

1998年、カルフォルニア芸術大学の講評会の場で、ミヨ・スティーブンス-ガンダーラと長島有里枝は初めて出会いました。すぐお互いに惹かれるものを感じた二人は、以来20年近くに渡って互いにアートに関わる友人同士として交流を深めてゆくこととなります。 本展のアイディアはそんな二人の閃きからスタートしました。 20代のある時期をカリフォルニアで過ごし、互いにライオット・ガール・ムーヴメントに多分に影響を受けた二人は、その後アメリカと日本という異なる場所を拠点としながらそれぞれにアート表現の可能性に挑み続けてきました。初期の頃から家族に象徴される、自己と他者との関係性に目を向け、同時に表現者としての女性の問題に着目してきた長島が次第にその興味を「女性のライフコース」に向けていく一方、ミヨはロサンジェルスのリオホンド大学で教鞭をとりながら、フェミニズムやアイデンティティ、そして環境破壊の問題を主なテーマにして制作を続けています。 今回の展覧会では二人の創作上の起点を感じさせる作品と、現在およびこれからの表現上の可能性を指し示す作品を展示いたします。 長島の初期作品としては、渡米中の1997年に制作したスケートボードの作品を展示します。スケートボードに乳剤を塗布し、直接写真を焼き付けたミクストメディアの作品5点が展示される予定です。あわせて新作として、ここ数年のうち、アメリカの各地でカメラにおさめた植物の写真を初めて発表いたします。 ミヨは2016年より取り組んでいる「Wunderkammer(脅異の部屋)」の写真シリーズを日本では初めて発表するほか、自身の幼年期と密接に結びつくインディアナ州やケンタッキー州の風景を収めた「The Wilderness of Childhood(幼年期の荒野)」のシリーズから印象的な1点の写真作品を展示いたします。 あわせて写真作品以外に、「In Mourning(喪に服して)」と題された刺繍によるドローイングの作品も発表いたします。 いずれの作品もそれぞれのアーティストの毎日の洞察や思索の積み重ねである一方で彼女たちが生きてきたこの20数年の世界の移り変わりの激しさや様々な課題を多分に映し出しているように見えます。近年の二人の作品に共通することとして、加速する世の中の激流から距離をとり、独立した精神の場に自らを置き、けして状況に押し流されることなくじっくりと時間をかけて自らの表現方法と向きあう真摯な制作手法をとっていることが感じられます。




早川ユミ 「野生と生きるための12ジャケット - たねまき生活の衣服たち - 」

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早川ユミ 「野生と生きるための12ジャケット - たねまき生活の衣服たち - 」
馬喰町 ART + EATにて (馬喰町エリア)
(2017年12月08日 〜 2017年12月23日)

野生がめざめる12のジャケットと、定番の麻もんぺやワンピースも沢山やってきます。ちくちく手縫いした衣服たちをぜひ手にとってご覧ください。 [関連イベント] たまねぎワークショップ「エプロンをつくる」 日時: 2017年12月9日(土)13:00〜15:00 定員: 15名 参加費: 5000円 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認ください。




「新美南吉 10冊の絵本展」

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「新美南吉 10冊の絵本展」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

新美南吉の10篇の物語を10冊の絵本に仕立てました。その絵本と原画の展覧会です。絵本はご購入いただけます。(限定100部・エディションナンバー入り) 『うた時計』絵/石川ゆかり・装丁/中島慶章 『かぶと虫』絵/柿﨑かずみ・装丁/菊池千賀子 『のら犬』絵/風間勇人・装丁/小川恵子 『手袋を買いに』絵/加藤麻依子・装丁/倉科明敏 『巨男の話』絵/北沢夕芸・装丁/後藤祥子 『耳』絵/古賀智子・装丁/巌谷純介 『正坊とクロ』絵/田中アユミ・装丁/中村欽太郎 『ラムプの夜』絵/永見由子・装丁/丸尾靖子 『狐』絵/平澤貴也・装丁/松岡史恵 『花をうめる』絵/古川じゅんこ・装丁/糟谷一穂




渡邉紘子 「small people」

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渡邉紘子 「small people」
ニーディ ギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年12月11日 〜 2017年12月24日)

ニーディギャラリーでは、約2年ぶり2回目となる渡邉紘子の個展を開催いたします。ささやかな日常の出来事を元に物語を紡ぐように生み出されるインスタレーション。布や糸、身近な素材で創り上げられた軽やかで繊細な作品群は、可憐なユーモアと共に豊かなものの見方や多様な価値観への追求に満ちています。多くの人を惹き付けてやまない渡邉紘子の世界を、ぜひ体感ください。




片岡メリヤス + 山下陽光 「(途中でやめる)『途中でやめない』」

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片岡メリヤス + 山下陽光 「(途中でやめる)『途中でやめない』」
museum shop Tにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月09日 〜 2017年12月24日)

想像以上に低クオリティな山下陽光がつくるリメイクブランド「途中でやめる」に、 ぬいぐるみ作家の片岡メリヤスが加わった新しいプロジェクト「途中でやめない」始まります!「途中でやめる」にインスパイアされつくられたコラージュぬいぐるみや作品の数々。メリヤスの作品の一部をつかってつくられるコラージュファッションなど、何が飛び出すかはいまだ未知数!お楽しみに!!




「オルビス30周年記念 『ケの美』展」

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「オルビス30周年記念 『ケの美』展」
ポーラ ミュージアム アネックスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月24日)

日本人の伝統的な世界観として、私たちの生活には、非日常的な「ハレ」と、日常である「ケ」の両面があります。「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが「ハレ」であるのに対して、毎日繰り返されるごくあたりまえのことが「ケ」にあたります。現代社会は、とかく華やかな「ハレ」が注目を集めますが、その華やかな「ハレ」も、一見退屈にさえ思える「ケ」の充実の上にこそ特別で有り難い(ありがたい)ものとして感じられるのではないでしょうか。この展覧会では、毎日あたりまえに繰り返される日常生活の中における「ケ」に着目し、さらに、そこに潜む「美」とは何かを、日常生活に新たな提案をされ続けているクリエイターの方々にご参加いただき、浮かび上がらせたいと思います。 [参加作家] 石村由起子、緒方慎一郎、小川糸、隈研吾、小山薫堂、塩川いづみ、柴田文江、千宗屋、土井善晴、原田郁子、松場登美、皆川明、柳家花緑、横尾香央留




「絵・本・展 Vol.4 "夢見る本の世界!"」

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「絵・本・展 Vol.4 "夢見る本の世界!"」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年12月09日 〜 2017年12月24日)

今年も様々な表現で絵本や本に関わる制作をしている作家さんが大集合です。絵本や挿絵の原画の他に、豆本や手作り本、立体作品やグッズまで、色とりどりの作品が盛りだくさん。五感いっぱいに本の世界を楽しんでください。お気に入りの作品は是非クリスマスプレゼントにいかがですか?




「神の手●ニッポン展III」

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「神の手●ニッポン展III」
ホテル雅叙園東京にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年12月01日 〜 2017年12月24日)

同展は、日本人ならではの感性と手先の器用さを活かし、その手ひとつで新たな世界を切り開いてきた、まさに"神の手"のような超絶技巧を持つアーティストたちの作品が一堂に会する17万人動員した合同巡回展です。過去2回の開催では、人の手で作ったとは思えない繊細で独創的な作品が大きな話題となりました。第3回目の開催も全国に先駆け、当施設からスタートすることになりました。会場となる文化財「百段階段」は、昭和初期を代表する画家たちの画や日本の伝統的な装飾技術が施された施設で、本会場にインスピレーションを受け、神の手を持つアーティストが新たに生み出した唯一無二の作品をお楽しみいただける特別企画となっています。




「クリスマスはアートを贈ろう」展

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「クリスマスはアートを贈ろう」展
GINZA SIXにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年12月25日)

マークスタイル トーキョーのギャラリー企画「クリスマスはアートを贈ろう」展が、GINZA SIX店と表参道ヒルズ店で始まりました。今回は2店舗同時開催となります。この冬、マークスタイル トーキョーは「アート」のあるライフスタイルを提案します。 「アート」が持つ美しさや感動、作品に秘められたアーティストのメッセージなどを感じることでライフスタイルはより豊かになります。そんな初めての「アート」体験にふさわしい作品やプロダクトをセレクトしました。GINZA SIX店、表参道ヒルズ店のギャラリーが「アート」を楽しみたい方のゲートウェイとなるはずです。 店舗: マークスタイル トーキョー GINZA SIX店 / 表参道ヒルズ店




「Jewel box. #001」展

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「Jewel box. #001」展
OUR FAVOURITE SHOPにて (白金、広尾エリア)
(2017年11月29日 〜 2017年12月25日)

この度、OFSがいま注目する日本在住のデザイナー・ショップによる、ジュエリー・アクセサリー展を開催いたします。 様々な土地に暮らし、活躍する作家・アーティストたち。そこに流れる時間や、背景にあるメッセージまでも見えるような、美しく個性豊かなアクセサリーが揃いました。OUR FAVOURITE SHOPの宝石箱を覗いて、ずっと大事にしたい、あなただけの宝物をみつけてください。 参加ブランド かほりとともに、/ 神保真珠商店 / gungulparman / koichimatsumoto/ THROW A KISS / mamelon/KYOKO TSUDA / YURI MIYATA / DD:WW




「星降る夜のクリスマス」

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「星降る夜のクリスマス」
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月25日)

降りしきる星とともに、サンタが降りてきそうな聖夜♪ 星々とクリスマスをイメージした作品たちでいっぱいの移動遊園地へようこそ………☆ [参加作家] otomeiro.、スパン社、MAJO、MYSTIC、PETIT2、遊星商會、&FLOWER、Trooms、mamono、タイムトラベルマドレーヌ




阿部妙子 展

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阿部妙子 展
プレート・トキオにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年12月01日 〜 2017年12月25日)




Yuri Hasegawa 「Since I First Met You」

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Yuri Hasegawa 「Since I First Met You」
UTRECHT / NOW IDeAにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月12日 〜 2017年12月25日)

どこか見覚えのあるキャラクター、美術界の巨匠、映画監督にやミュージシャン、現代アートにスポーツ選手etc…各界のレジェンドたちが家庭科的(?!)変貌を遂げた、長谷川有里によるぬいぐるみ作品。昨年に続き2017年を〆くくる大展覧会を開催します。




アートラウンジ「この星の欠片」

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アートラウンジ「この星の欠片」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月30日 〜 2017年12月27日)

秋深まり次第に木々が色づきながら、街はクリスマスや年越しの装いを見せる華やかな季節。今回選んだのは、まさにこの星から生まれた形、質量、色、輝き、肌触りから着想を得て、アート表現へと昇華された作品達。素材も陶土、磁土、岩絵の具といった自然由来のものから、人工的な塗料、既成の工業品を取り入れたものまで様々。そのどれもが、この星に生きる人間によって見出され、加工され、再生され、新たな形状と質感を手に入れるのです。奇跡のように生まれた地球上のあらゆる物質も、人間の生み出す美の表現も、きっと「この星の欠片」なのではないでしょうか。また、本展開催を記念し、オープニングレセプションを開催いたします。作家数名が在廊の上で皆様と交流の時間を過ごしたいと思います。ワンコイン形式で、出展作家の器を用いてホテルセレクトの日本酒やスパークリングワインなどをお楽しみ頂けます。 オープニングレセプション 「かけらラウンジ」 日時: 10/30(月) 18:00-21:00 予約: 不要 参加費: 無料




「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」展

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「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」展
板橋区立美術館にて (東京:その他エリア)
(2017年11月25日 〜 2018年01月08日)

ふっくらした手すきの紙にシルクスクリーンの多色印刷、そして製本までもがハンドメイドの美しい絵本が、世界各国から熱い眼差しを集めています。工芸品のような絵本を出版しているのは、南インド・チェンナイの小さな出版社「タラブックス」。1994年の設立以来、絵、テキスト、グラフィックデザイン、そして造本にもこだわりながら、絵本を中心に多数の書籍を出版してきました。 印刷技法や造本の妙に目を奪われがちですが、タラブックスの真髄は、その編集方針にあります。民俗画家たちとの仕事に際しては、インド各地に調査に赴き、画家と出会い、彼らとワークショップを繰り返しながら時間をかけて本づくりに取り組みます。また、日本をはじめ外国のアーティストやデザイナーを積極的に起用し、インドの社会問題や商業美術も取り上げるなど、既成概念を超えた挑戦を続けています。 本展では、日本でもよく知られる『夜の木』『水の生きもの』を含む民俗画家たちとの本作りやハンドメイド本を中心に、タラブックスの出版活動を、絵本・原画・写真・映像など約300点の資料とともに紹介します。 [関連イベント] 1. オープン記念トーク「タラブックスの本づくり -出版社ができること」 日時: 11月25日(土) 14:00~16:00 講師: ギータ・ウォルフ、V・ギータ(ともにタラブックス代表)※逐語通訳あり 聞き手: 松岡希代子(板橋区立美術館副館長) 会場: 板橋区立美術館 1F講義室 定員: 80名 ※要事前申込、定員を超えた場合抽選、聴講無料 2. ワークショップ ひよこ・たぬきアトリエ「ゾウを描こう」 日時: 11月26日(日) 10:00~12:00/14:00~16:00(各1回制) 講師: ギータ・ウォルフ、V・ギータ ※逐語通訳あり 対象・定員: 3歳~小学生のお子さんとその保護者、各回10組 参加費: 1組 500円 ※先着順、要事前申込 3. 講演会「タラブックスを取材して ~人・モノ・本~ 」 日時: 12月2日(土) 14:00~15:30 講師: 松岡宏大(写真家、ライター)、野瀬奈津子(編集者、ライター) 会場: 板橋区立美術館 1F講義室 ※事前申込不要、先着100名、聴講無料 4. バナナの葉っぱをお皿に! 南インドの定食「ミールス」食べ放題! 日時: 12月17日(日) 12:30~14:00 ゲスト: マサラワーラー(武田尋善・鹿島信治) 定員: 60名 ※要事前予約、定員を超えた場合抽選 参加費: 2500円 5. タラブックス展開催記念シンポジウム「世界を変える本づくり」 日時: 11月28日(火) 14:00~18:00 パネリスト: ギータ・ウォルフ、V・ギータ(ともにタラブックス代表)、稲垣えみ子(フリーランサー)、内沼晋太郎(numabooks代表)、北野嘉久(コクヨ アーツ&クラフツ編集者)、齋藤名穂(建築家・デザイナー)、三島邦弘(ミシマ社代表)、矢萩多聞(画家・装丁家)、松岡希代子(板橋区立美術館副館長) 場所: コクヨホール 定員: 300名、 参加費: 1000円 ※同時通訳あり、要事前申込 ※各種イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




古賀充 「leaves」

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古賀充 「leaves」
クラスカギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年12月09日 〜 2018年01月08日)

作家コメント: 葉を見ていると、葉脈が様々に枝分かれすることで、そのかたちがつくられていると感じました。身近にある植物の葉、一枚一枚を観察し、電気コードの銅線を枝分かれさせることで制作しました。自然のかたちそのものではなく、自然がそれぞれのかたちをつくりだす流れや方法を作品にしたいと考えています。




「近代の輸出工芸 和モダンの世界 〜金子皓彦コレクションを中心に〜」 展

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「近代の輸出工芸 和モダンの世界 〜金子皓彦コレクションを中心に〜」 展
たばこと塩の博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年11月03日 〜 2018年01月08日)

日本輸出工芸研究会会長である金子皓彦氏は、幕末から明治期に制作された輸出用工芸品としての寄木細工・芝山細工・麦藁細工等を中心に資料収集に努めていますが、一方で「やきもの」「漆器」に対する造詣も深く、今日“和モダン”と称される分野の資料を、たばこに関係するものも含めて数多く所蔵しています。本展では、これら金子皓彦コレクションを中心に、美術工芸品のみならず様々なモノに宿る美の世界を紹介します。(会場: たばこと塩の博物館 2階特別展示室) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 11月3日(金・祝)、11月26日(日)、12月16日(土)、2018年1月7日(日) 14:00- 講師: 金子皓彦 (日本輸出工芸研究会会長) 会場: 2階特別展示室 参加費: 特別展観覧料で参加いただけます。 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




常信明子 「-めしあがりもの-」

常信明子 「-めしあがりもの-」
日本橋髙島屋 2F / アートアベニューにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月22日 〜 2018年01月16日)

常信明子先生は1991年神奈川県生まれ。2017年東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻を修了されました。2015年には日本七宝作家協会展会長賞、東京藝術大学卒業制作展平成芸術賞などを受賞されるなど、今後が期待される作家のおひとりです。先生が使われる「七宝」は金属のガラスの釉薬を焼き付けて装飾する技法です。先生は古くからあるその技法で現代的なテーマで表現されています。代表作となる手毬寿司やテリーヌなどをかたどったフードシリーズやヒカリシリーズなどは、細かく丁寧な仕事の中にもユーモアを含んだ世界観を表現しており、小さな世界の中でふと癒される安らぎある作品です。高島屋で初めてとなる今展では「めしあがりもの」であるフードシリーズの発表となります。ぜひお楽しみください。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




中村裕太 「柳まつり小柳まつり」

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中村裕太 「柳まつり小柳まつり」
ギャラリー小柳にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年01月27日)

本展は、関東大震災や第二次世界大戦という混乱を経て屈折した近代化を遂げた銀座の都市空間を、ギャラリー小柳の前身である1852年創業の陶器店・陶舗小柳の歴史を紐解く中で概観し、資生堂をはじめとする銀座の商店建築の変容とその店頭に並べられた商品がいかに人々の生活を理想的に演出してきたのかを当時の資料や商品を再構成したインスタレーションとして表現します。展覧会タイトルに含まれる「柳まつり」とは、銀座通りの街路樹で現在も銀座のシンボルとして親しまれている柳の木をかんむりとした、銀座界隈で催されたお祭りでした。対して「小柳まつり」とは、陶舗小柳の5代目店主・小柳嘉一郎(1922-2010)が、この「柳まつり」に掛けて洒落っ気たっぷりに企画したキャンペーンで、自ら「柳まつり小柳まつり」と記した短冊をデザインし、店頭の商品を飾り立てました。中村は展示構成を「柳まつり」と「小柳まつり」の2つのパートに分け、「柳まつり」では4つの店舗外観のファサードに着想を得たショーケースに商品や資料を収め、「小柳まつり」では食卓を描いた静物画のように短冊と陶器を配置した棚を制作します。




「ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-」展

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「ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-」展
渋谷区立松濤美術館にて (渋谷エリア)
(2017年12月12日 〜 2018年01月28日)

19世紀末、ジュエリー作家として人気を博していたフランスのルネ・ラリック(1860-1945)は香水商フランソワ・コティ(1874-1934)の依頼を受け、1910年頃からガラス香水瓶の制作を始めました。繊細で美しいデザインと卓越した技術で、目に見えない「香り」の世界を幻想的に表現したラリックの香水瓶は瞬く間にブームとなり、フランスの香水業界に大きな影響を与えました。 時を同じくして、服飾デザイナー、ポール・ポワレ(1879-1944)による、コルセットを使わないドレスに代表されるように、女性のファッションにも革新的な動きがみられます。美術、建築、装飾、ファッションなど様々な分野に広がったこの動きはのちにアール・デコと呼ばれ、新時代の幕開けの象徴となりました。 本展では、世界屈指のアール・ヌーヴォー、アール・デコのガラス・コレクションを誇る長野県諏訪市の北澤美術館の所蔵品から、ルネ・ラリックによるガラスの香水瓶やパフューム・ランプ、化粧品容器、アクセサリーなどを選りすぐり、約140点を展示いたします。また、神戸ファッション美術館の協力のもと、アール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレート、同時代に撮影された写真など約15点もあわせてご紹介いたします。 [関連イベント] 1. 特別講座「香水瓶の歴史-古代からファッションデザイナーの時代まで」 日時: 12月23日(土・祝) 14:00~ 講師: 高波眞知子(当館副館長) ※要入館料、定員80名、事前予約の必要はありません。直接、地下2階ホールへお越しください。 2. 特別講演会「ルネ・ラリック、香りの世界」 日時: 1月7日(日) 14:00~ 講師: 池田まゆみ(本展監修者、北澤美術館主席学芸員) ※要入館料、定員80名、事前予約の必要はありません。直接、地下2階ホールへお越しください。 3. ヴァイオリンとヴィオラ、箏のコンサート 日時: 1月8日(月・祝) 14:00~ 出演者: 升谷直嗣(ヴァイオリン・ヴィオラ)、野口悦子氏(箏) ※参加費無料(要入館料)、定員80名(応募者多数の場合は抽選)、要事前申込 4. 美術館で香り体験 ・調香師による香水講座「香水瓶の中の世界」 日時: 1月13日(土) 14:00~ 講師: 岡島佐知子(調香師) ※要入館料、定員30名(応募者多数の場合は抽選)、所要時間1時間半程度、要事前申込 ・香りのコーナー 日時: 会期中 会場: 1F ロビー 5. 当館学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月15日(金)、1月14日(日)、1月20日(土) 各回14:00~ ※要入館料、事前予約の必要はありません。 6. 館内建築ツアー 日時: 12月15日(金)、22日(金)、1月5日(金)、12日(金)、19日(金)、26日(金) 各日18:00~18:30 ※要入館料、各回定員20名、事前予約の必要はありません。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「国宝 雪松図と花鳥 -美術館でバードウォッチング-」展

「国宝 雪松図と花鳥 -美術館でバードウォッチング-」展
三井記念美術館にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年12月09日 〜 2018年02月04日)

国宝 雪松図屏風の新春公開に合わせ、館蔵品の中から、今回は花鳥、なかでも「鳥」に焦点をあわせた展覧会です。鳥に関連した茶道具や工芸品、花や鳥が描かれた屏風や掛軸を展示しますが、「鳥の三井さん」として知られた新町三井家の高遂(たかなる)氏が収集した渡辺始興筆「鳥類真写図巻」や同じく始興筆の花鳥図で新寄贈作品等を展示します。美術館でのバードウォッチングをお楽しみください。




「古代アンデス文明展」

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「古代アンデス文明展」
国立科学博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年10月21日 〜 2018年02月18日)

南米大陸の太平洋岸に展開した、時間的にも空間的にもあまりに巨大で複雑な文明の全体像を、私たちはまだほとんど知りません。 時間的には先史時代から16世紀にスペイン人がインカ帝国を滅ぼすまでの約15000年間、空間的には南北4000km、標高差4500mに及ぶ広大な地域で、ナスカ、モチェ、ティワナクなど多種多様な文化が盛衰を繰り返しました。 これらの文化の魅力と個性を紹介してきたのが、1994年に国立科学博物館で開催した「黄金の都シカン発掘展」にはじまり、2012年「インカ帝国展‐マチュピチュ『発見』100年」まで5回の展覧会を開催、400万人以上を動員した「TBSアンデス・プロジェクト」です。 その集大成といえる今回の「古代アンデス文明展」では、いくつもの文化が連なり、影響を与え合う中で育まれた神々の神話や儀礼、神殿やピラミッドをつくり上げる優れた技術、厳しくも多彩な自然環境に適応した独自の生活様式などを、約200点の選び抜かれた貴重な資料よって明らかにします。 [関連イベント] 1. VRウユニ塩湖~17,000kmの彼方へ~ 日時: 「古代アンデス文明展」会期中開催 場所: 国立科学博物館 第2会場 料金: 500円 ※12歳以下の方はご相談ください。 ※体験には「古代アンデス文明展」への入場が必要です。 2. 記念講演会 ・監修 島田泉氏 記念講演会 日時: 10月22日(日) 開演13:00 開場12:30(定員100名) 場所: 国立科学博物館 講堂 料金: 無料 ・監修 篠田謙一氏 記念講演会 日時: 11月26日(日) 開演13:00 開場12:30(定員100名) 場所: 国立科学博物館 講堂 料金: 無料 ※先着順。整理券は当日10:00から講堂入口で配布いたします。 ※講演会参加には「古代アンデス文明展」の半券が必要です。 3. しあわせ"もふもふ"アルパカ記念撮影会 日時: 12月26日(火) 11:00~15:00 場所: 国立科学博物館 中庭 料金: 無料 ※荒天の場合は中止になる可能性がございます。 ※撮影会参加には「古代アンデス文明展」の半券が必要です。 ※各種イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「日本の工芸 - 自然を愛でる - 」展

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「日本の工芸 - 自然を愛でる - 」展
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年02月18日)

日本では、自然の移ろいゆく情景や風光の美しさに育まれた特有の自然観をうかがわせる多様な工芸が、暮らしを彩り日々の生活環境を装っています。無釉や単色の陶磁と色絵、染めと織り、漆塗りと蒔絵、金属の鋳込みと彫金、また天然の特質を活かす木竹など、素材を駆使して優れたわざを開発してきました。そうすることで自然にある美を感じとりかたちとして描写しています。いうなら日本の工芸は、自然を愛でることを主要な表題とし、時代に即した固有の表現芸術として発展してきました。厳しくも豊かな自然のなかで生きる私たちの生命観を反映したものでもあり、その文化は美しい日本の伝統を表しています。 板谷波山(陶)、森口華弘(染)、赤塚自得と髙橋節郎、室瀬和美(漆)、海野清(彫金)は自然の事象を自らの表現で描きました。十二代三輪休雪や杉浦康益(陶)、藤田喬平(ガラス)、増村紀一郎(漆)は自然の形象の内に自らの創意を表しました。鈴木治と宮永東山(陶)、古伏脇司(漆)、田辺陽太(竹)は自然の事象から感受した心情をオブジェとし、そして角偉三郎(漆)、氷見晃堂と須田賢司(木)、藤沼昇(竹)は素材そのものの美と詩情とを結びつけて造形を追及しています。 本展では、当館が所蔵する近・現代の名品を主とした約120点を陳列して、自然を愛でる日本人の心が生み出した工芸の美をご紹介します。 [関連イベント] 1. アーティストトーク 出演: 杉浦康益(陶芸家) 日時: 2017年12月17日(日) 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 2. ギャラリートーク 出演: 諸山正則(工芸課特任研究員) 日時: 2018年1月7日(日) 14:00~15:00 ※申込不要・参加無料(要観覧券) 3. タッチ&トーク 日時: 会期中の毎週水・土曜日(1月3日(水)は除く) 14:00~15:00 ※申込不要、参加無料(要観覧券) ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「織物以前 タパとフェルト」展

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「織物以前 タパとフェルト」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年12月07日 〜 2018年02月24日)

「建築とデザインとその周辺」をめぐり、独自の視点でテーマを発掘するLIXILギャラリー(東京会場)の企画展では、「織物以前 タパとフェルト」を開催します。 タパとフェルトは、身近にある植物や羊毛を使い人々の手を介して生み出されてきた原初の布です。それらは織物へと技術が進化する以前から伝わると考えられています。 本展では、南太平洋の島々や、東西アジア地域で古くから暮らしの中に使われてきたタパとフェルトに焦点を当て、周辺の実資料を合わせた約60点から、素朴で力強い不織布の魅力を紹介します。 [関連イベント] 対談: 織物以前のはなし フィールドワークから 日時: 2018年1月27日(土) 14:00~15:30 講師: 福本繁樹(染色家、民族藝術学会理事)、岩立広子(岩立フォークテキスタイルミュージアム館長) 会場: AGC Studio(東京都中央区京橋 2-5-18 京橋創生館 2F) 費用: 無料(※要予約、定員80名) イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」

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「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」
江戸東京たてもの園にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月26日 〜 2018年03月04日)

江戸東京たてもの園の敷地には、1954年(昭和29)1月から1991年(平成3)3月まで、原始・古代から近・現代にいたる武蔵野のあゆみをテーマにした博物館武蔵野郷土館がありました。1993年(平成5)、江戸東京博物館分館として新たに開館した当園は、武蔵野郷土館より貴重な資料を引き継ぎ、整理・保存をすすめながら、公開してきました。 この展覧会では、武蔵野郷土館、そして同館の前身で井の頭自然文化園内に所在していた武蔵野博物館、さらには、有栖川宮記念公園内に所在していた東京郷土資料陳列館をとりあげ、これらの先駆的な施設から江戸東京たてもの園へ至る過程を紹介します。武蔵野郷土館から移管された「土製耳飾」(調布市下布田遺跡出土: 国指定重要文化財)をはじめとした考古資料のほか、生業や生活、信仰、娯楽に関する民俗資料など、約250点を紹介します。 またギャラリーでは、武蔵野郷土館が収集し、野外展示エリア「民俗園」で公開していた復元建造物及び野外展示物が、江戸東京たてもの園へと引き継がれていく様子を紹介します。 会場: 江戸東京たてもの園 展示室




「石内都 肌理(きめ)と写真」

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「石内都 肌理(きめ)と写真」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年12月09日 〜 2018年03月04日)

2017年は、石内が個展「絶唱、横須賀ストーリー」で写真家としての実質的なデビューを果たしてから40年を迎える年にあたります。本展は、この節目の年に、石内自らが「肌理(きめ)」というキーワードを掲げ、初期から未発表作にいたる約240点を展示構成するものです。住人のいなくなったアパート、身体の傷跡、日本の近代化を支えた大正・昭和の女性たちが愛用した絹織物、亡き母や被爆者らの遺品の写真をとおして、存在と不在、人間の記憶と時間の痕跡を一貫して表現し続ける石内の世界を紹介します。 [関連イベント] 桐野夏生(小説家)、石内都対談 日時: 2017年12月9日(土)14:00~15:30(13:30開場) 会場: 横浜美術館レクチャーホール 登壇者: 桐野夏生(小説家)、石内都 定員: 220名 参加費: 無料 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展

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「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展
岡田美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年11月03日 〜 2018年04月01日)

江戸時代を代表する陶工野々村仁清(生没年不詳)と尾形乾山(1663~1743)。京都で活躍した二人は、日本のやきものの歴史の中で最も有名な人物です。野々村仁清は鮮やかな色絵陶器を完成させた人物とされ、「京焼の祖」とも言われています。仁清の作り出す端正で雅やかな器は公家や大名家に重用されました。一方、尾形乾山は、仁清に続いて京焼を発展させ、兄・光琳との合作の絵皿など、絵画とやきものを融合させた、これまでにない革新的な器を生み出しました。 本展では、仁清の制作年月が判明する稀少な作品「色絵輪宝羯磨文香炉」や、華やかな秋の情景を凝縮した乾山の「色絵竜田川文透彫反鉢」を中心に、岡田美術館収蔵の仁清と乾山の作品を一堂に展示いたします。青、緑、金の色調と技巧を凝らしたデザインが魅力の古清水、京の絵師尾形光琳や伊藤若冲の作品などと併せて、都で花開いた典雅な世界をお楽しみください。




「特別展示 『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』」

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「特別展示 『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月12日 〜 2018年04月08日)

エチオピアで産出された世界最古の石器の貴重な日本公開の機会として、インターメディアテクでは人類の初源期の石器におけるデザイン性及びその進化をテーマにした特別展示を開催いたします。 【関連展示】 東京大学創設140周年記念 国際共同特別展示『最古の石器とハンドアックス――デザインの始まり』 会期: 2017年10月20日〜2018年01.28 会場: 東京大学総合研究博物館(本郷キャンパス内)




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて (その他のエリア)

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」

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「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」
古代オリエント博物館にて (東京:その他エリア)

古代オリエント世界は、およそ180万年前、最初に人類がこの地に足を踏み入れて以来、多様な文化や文明が生まれました。この悠久の歴史のなかで、現代を生きる私たちにもつながる人類史上重要な出来事が多く起こりました。 新石器時代にはじまる農耕牧畜、エジプトやメソポタミア、インダス河流域における都市文明の誕生、高度な金属技術、文字の発明、一神教という独特な宗教伝統の創造、広大な領域を支配する帝国の発達、ユーラシア大陸全体をつなぐ東西交流など、 世界の歴史をかんがえるとき、古代オリエントが人類の歴史に果たした役割は無視することができません。 本展示では、旧石器時代からイスラームが興るまでの長い歴史を対象に、考古遺物や美術を通じて、そうした歴史の一端を紹介しています。 会場: メイン展示室




「spiral take art collection 2017 蒐集衆商」

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「spiral take art collection 2017 蒐集衆商」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月15日 〜 2017年12月25日)

クリエイティブ業界屈指の"目利き"が選ぶ、セレクテッドアートフェア開催! スパイラルは、2017年12月15日(金)~25日(月)までスパイラルガーデン(スパイラル1F)にて、アートを日常生活に取り入れることを目指し、1988年から2005年まで、美術作品を気軽に買えるアートフェアとして展開してきた「spiral take art collection」を12年ぶりにリニューアルして開催します。今回は「spiral take art collection 2017 『蒐集衆商(しゅうしゅうしゅうしょう)』」と題し、「蒐集する悦び」「コレクションの魅力」に焦点を当て、クリエイティブ業界屈指の“目利き”や、現代アートシーンを牽引するギャラリーがセレクトした、質の高い、美術作品や骨董、本、工芸など多岐にわたる「美しいもの」を展示・販売いたします。タイトルには、蒐集を愉しむ衆(=目利き・コレクター)による商いであり、ショーであるという意味が込められています。ジャンルを超えた、美しい混沌からあなただけの宝物を見つけ出し、手に入れる悦びを体感してください。 前期: 2017年12月15日(金)~18日(月) 後期: 2017年12月20日(水)~25日(月) [前期] 出展ギャラリー ・ex-chamber museum(東京) ・MA2Gallery(東京) ・KIDO PRESS(東京) ・GEN-SCH-AN [Röntgenwerke AG + IKEUCHI FINE ARTS CO., LTD](東京) ・Satelites ART LAB.(東京) ・t.gallery(東京) ・鳩ノ森美術(東京) ・ボヘミアンズ・ギルド(東京) ・MORITAKA(東京) [後期] 出展ギャラリー ・赤々舎(京都) ・hpgrp GALLERY(東京) ・エディション・ワークス(東京) ・GALLERY小暮(東京) ・GALLERY 360°(東京) ・Gallery MARUHI(東京) ・GEN-SCH-AN [Röntgenwerke AG + IKEUCHI FINE ARTS CO., LTD](東京) ・ロイドワークスギャラリー(東京) [出展作家] 淺野健一、荒木経惟、荒牧悠、石井隆寛、石川竜一、ウィスット・ポンニミット、植松永次、榮水亜樹、大竹伸朗、小野川直樹 、 オノデラユキ、オノ・ヨーコ、片山真理、川内理香子、キキ・スミス、三川義久、曽谷朝絵、髙﨑紗弥香、高松明日香、瀧本幹也、 田島大介、津上みゆき、土田泰子、中村弘峰、蓮沼昌弘、早野恵美、葉山有樹、東恩納裕一、日高理恵子、堀浩哉、町田久美、三沢厚彦、山口藍、吉原治良 ほか




「アートで綴る 和光歳時記」展

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「アートで綴る 和光歳時記」展
和光ホールにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月15日 〜 2017年12月25日)

来る新たな年の吉祥を願い、和光が工芸・美術の幅広い分野の作家14名に依頼し、作品を集めて、和光ホールでの「歳時記」をご披露いたします。 春夏秋冬を想わせるモチーフや四季に纏わるストーリーからイメージされる文物をテーマとして、陶芸、漆芸、絵画、ガラスなど、14名の作家による競演となります。手元で楽しんでいただけるような道具や気軽に飾れる小品も揃いましたので、暮らしの中でお役立てください。四季の中でもひときわ晴れやかな印象の風物詩が多い新春に重きをおき、来年の春を浮き浮きと待つような、豊かなひとときをお楽しみいただける展覧です。 [出品作家(五十音順)] 伊東建一、小西潮、佐伯守美、滝口和男、田村星都、竹俣勇壱、鳥毛清、東園基昭、三好かがり、村上豊、山本真衣、吉岡更紗、米田和、Môko Kobayashi