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TAB イベント メディア - 3D: 彫刻・立体





 



「5Rooms - 感覚を開く5つの個展 - 」

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「5Rooms - 感覚を開く5つの個展 - 」
神奈川県民ホールギャラリーにて (横浜、神奈川エリア)
(2016年12月19日 〜 2017年01月21日)

私たちは日々、多くの物事を選択し、判断し、行動します。その中でなんとなく腑に落ちないまま、無意識のうちに自分を言いくるめてやり過ごしてしまっている事はありませんか?人間の「頭」はあらゆる事をコントロールしたがるという特徴があり、ともすれば「心」や「身体」で感じたことにさえ干渉してしまうことがあります。 本展覧会では「頭」で作られたテーマにあわせて作品を選ぶのではなく、作品と向き合い「心に響くか」という直観に従い5人の作家を選びました。圧倒的な力で私たちの感覚を揺さぶる作品は、鑑賞する人々の記憶と結びつき、さまざまな感情を呼び起こすことでしょう。 [関連イベント] アーティストトーク「技法のガラパゴス的進化 表現の形」 日時: 12月24日(土) 14:00~ 登壇者: 出和絵理、小野耕石 アーティストトーク「インスタレーション - 思いが形になる時」 日時: 1月7日(土) 14:00~ 登壇者: 丸山純子 アーティストトーク「『在る』ことへのアプローチ」 日時: 1月15日(日)14:00~ 登壇者: 染谷 聡 、齋藤 陽道 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 目の見えない人と見える人が一緒に、見えていることや感じていることを言葉にして伝え合いながら鑑賞をします。約2時間30分で5つの展示室を巡ります。 日時: 2017年1月9日(月)10:00~12:30 、1月14日(土)10:00~12:30 定員: 各回15人 参加費: 無料 ※関連イベントの詳細・お申し込み方法は公式サイトよりご確認下さい




「高崎市美術館コレクション 5つの部屋+I(プラス アイ)」

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「高崎市美術館コレクション 5つの部屋+I(プラス アイ)」
高崎市美術館にて (その他のエリア)
(2016年12月02日 〜 2017年01月21日)

高崎市美術館には5つの展示室と、高崎市の芸術的パトロンであった事業家・井上房一郎の旧邸を併設しています。 今展覧会では、それぞれの展示室に「動物たちの部屋」「顔のある部屋」「いろとかたちの部屋」「木の部屋―深井隆の世界」「孔版画の部屋―没後30年 福井良之助」、 旧井上邸では「美術とくらす部屋」といったテーマを設け当館の多彩なコレクションをご紹介いたします。




「デトロイト美術館展」

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「デトロイト美術館展」
上野の森美術館にて (上野、谷中エリア)
(2016年10月07日 〜 2017年01月21日)

モネ、ドガ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、マティス、モディリアーニ、ピカソほか、まさにヨーロッパ近代絵画の「顔」ともいうべき巨匠たちの名画が一挙来日。 1885年に創立して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を通じて、世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術館。ゴッホやマティスの作品をアメリカの公共美術館として初めて購入したのもデトロイト美術館でした。このデトロイト美術館は、2013年、デトロイト市の財政破綻を機に、市の財源確保を目的として所蔵品売却の可能性が取りざたされました。しかし、国内外からの協力、そしてデトロイト市民の声により、作品は1点も失われることなく市民の憩い・学びの場として存続しています。危機を乗り越え、今なお美術館のコレクションの中核を成している印象派、ポスト印象派、20世紀のフランス、ドイツの数々の傑作の中から選りすぐりの全52点をご紹介します。 [関連イベント] デトロイト美術館 ヨーロッパ美術部学芸員長 イブ・ストラウスマン―フランザー 記念講演会 ~デトロイト美術館とコレクションの歴史について~ 日時: 10月8日(土)11:00~12:00(10:30より受付) 会場: 日本芸術院 本展監修 千足伸行(成城大学名誉教授/広島県立美術館長)講演会 日時: 10月29日(土)14:00~15:00(開場 13:30) 会場: 東京都美術館 講堂 原田マハ ギャラリートーク付特別鑑賞会 小説「デトロイト美術館の奇跡」執筆の原田マハによるプライベートギャラリートークと、図録、お土産がセットになった人数限定の鑑賞会です。 日時: 10月30日(日)17:00~20:00




「八壁展」

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「八壁展」
ギャラリー檜 B・Cにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年01月16日 〜 2017年01月21日)

ギャラリー檜B・Cには8つの壁面があります。8つの壁の1面ずつを、8人の作家が使って発表する展覧会です。絵画、立体など、ベテランたちのさまざまなジャンルの作品をお楽しみください。




J.B. ブランク 展

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J.B. ブランク 展
BLUM & POEにて (表参道、青山エリア)
(2016年11月18日 〜 2017年01月21日)

BLUM and POEでは、北カリフォルニア出身の伝説的な作家J. B. ブランク (1926 - 2002年) による展覧会を開催いたします。当ギャラリーでは2度目、国内では、実に1954年以来約60年ぶりの個展開催となる本展では、1950年代から1990年代にかけて制作された50点以上の陶芸作品を紹介いたします。 当初、木工作家としてその名を知られるようになったブランクは、石彫、ブロンズ鋳造、ペインティング、粘土といった多様な媒体や素材を使った作品制作にも同様に取り組んできました。ブランクによる作品は、曲線形、円形、門形、男根形といったアーキタイプなフォームを想起させ、自ら探し出し用いる自然の素材が持つ特質は、作品のコンポジションやスケールに大きく影響を与えています。さらに作家は、従来のような家具か彫刻作品か、といったカテゴライズから逃れた自由な作品を生み出してきました。こうした作家の芸術領域に対する姿勢は、日本における美術と工芸の線引きの曖昧さにも通じる部分があると言えるでしょう。 実際に、ブランクの作家としてのキャリアは日本から始まっています。ブランクは、ローラ・アンドレソンの指導のもと陶芸を学んだカリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) を卒業後、朝鮮戦争に召集されたことをきっかけに日本を訪れる機会を得ました。かつて、母校であるUCLAで行われていた展覧会で高名な日本人陶芸家・濱田庄司の作品に出会ったブランクは、日本で濱田本人と会うことを望んでいました。1952年に、彼は民芸店で偶然にもイサム・ノグチと出会います。ノグチは、名高い作家であった北大路魯山人を紹介し、ブランクの数カ月にわたる魯山人への弟子入りのきっかけを作りました。さらにその後、作家は、人間国宝であった岡山・備前の陶芸家・金重(かねしげ)陶陽の工房の徒弟として18ヶ月を過ごします。このようにして、1954年にカリフォルニアへ帰国するまでの間に、作家は日本の伝統的な陶芸界に深く関わってきました。 ブランクの手による大型の木の彫刻作品、陶芸作品、そのいずれもが、物理的な造形のプロセスそのものや、プロセスがいかに作品の完成形を導くかについての作家の強いこだわりを証明しています。ブランクは、理想とするフォームが得られるまで、徹底的に素材の本質を引きだしていく作業を行ってきました。手を使うことから創作が始まり、作家は木のこぶや石が持つ不完全さを受け入れ、作品を形作っていきます。そして、その不完全さによって作品の持つ構成や特徴が決定付けられていくのです。 1954年にノグチの企画によって東京の中央公論画廊で行われたブランクの展覧会について、当時、画家であり美術史家でもあった長谷川三郎は、「陶芸は、日本で高度に発展してきた工芸であり、精緻な技術によって確立されてきたことで知られている。しかし、日本人の陶芸家たちは、焼き物が持つ素朴で原始的な深い魅力を決して忘れていない。ブランクは、(日本の備前焼に)自らの表現媒体としての創造性を見出し、率直さが生みだす力強さを手にしたのだ。」と評しています。同展は、日本で最後に行われたブランクの個展となりました。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 11月18日(金)18:00~20:00







保井智貴 「遠くにある意思。」

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保井智貴 「遠くにある意思。」
MA2 Galleryにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月06日 〜 2017年01月21日)

保井智貴は、ある実在する人物を乾漆像に置き換え、その像が佇んだ際の空気に含まれるものが、何を意味しているのかを問い続けています。本展では人物彫刻を通した空間に含まれる曖昧な意志を、エッセイストの広瀬裕子、こんぶ製作所(岡昇平、松村亮平)と異なる分野と交差し考察しながら、日常生活にある3つのモチーフと言葉を、意志を捉える道具に見立て空間を再構築します。遠くにある意志。日々のうつりかわりの中で、人が生きていく上での自然とは何かを問いかけます。




イギリスからくり玩具展 - ポール・スプーナーとイギリスオートマタの現在 -

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イギリスからくり玩具展 - ポール・スプーナーとイギリスオートマタの現在 -
八王子市夢美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年12月03日 〜 2017年01月22日)

オートマタとは西洋のからくり人形を指す言葉で、自動で動く機械仕掛けの人形として広く知られています。日本では、からくりがこれにあたり、茶運び人形など江戸時代の伝統工芸や、郷土玩具などで古くから親しまれてきました。一方、西洋のオートマタは18世紀中ごろから19世紀にかけて、フランスの貴族や富豪の間で大流行し、技術の粋を集めた工芸品として主に発展します。そして、今日では機械仕掛けの技術はそのままに、アートとしくみの巧みさが同居した新しいオートマタも登場し、注目を集めています。特に、本展で紹介するイギリスの現代オートマタは、その動作のユニークさとアーティスティックな形をあわせ持つ作品です。ハンドルを回すとカムやクランクの効果によって人形たちに楽しい動きがもたらされ、その小さな世界でちょっとしたストーリーが展開します。また、これまでのオートマタは、その内部機構や仕掛けを一切見せないのが普通でしたが、彼らがつくる作品の多くは、あえて機構部をあらわにし、上部で動くフィギアとそれを動かす仕組みを一体化して見せる新しい発想がとても特徴的です。遊び心にもあふれた現代オートマタは子どもだけでなく大人も楽しめる作品といえます。 これらを手掛けたポール・スプーナーらイギリスの作家たちは、かつてロンドン・コベントガーデンにあった現代オートマタ常設館を本拠地にオートマタ・アーティスト集団として活躍したことで有名です。彼らの作品にはイギリス国内のみならず、日本をはじめ世界中に熱狂的なファンやコレクターがおり、加えて、現在も多くのオートマタ作家に影響を与えています。 本展ではそうした作品約60点を中心に紹介し、大部分は実際に動く様子も見てお楽しみいただけます。作品だけでなく図面やスケッチ類なども一部展示、また、数種類の機構模型で動きをもたらす仕組みや面白さを体験していただけるコーナーも会場内に設けます。イギリス独特のユーモアとウィットに富んだからくり玩具の世界をお楽しみください。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時:2017年1月7日(土) 15:00〜16:00 出演:春日明夫(芸術学博士、東京造形大学造形学部・大学院教授) 参加費:無料 ※申込不要、要本展観覧料 ※詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「富士山展β」

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「富士山展β」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2017年01月06日 〜 2017年01月22日)

本展の主催は「テクノロジーでアートの課題を解決する」ことをミッションに掲げるスタートバーン株式会社。同社の運営するウェブサービス「startbahn」と連動する形で行うアート展となります。多様化する表現を「富士山」というテーマで括ることで見慣れない表現との出会いを生み、相互影響を促し、次世代のアートの礎を作ることを目指します。今展を皮切りに毎年の開催を予定しています。 「富士山展」では国内外で活躍する本格的な美術家を始め、デザイナー、マンガ家、アニメ監督、アイドル、起業家、研究者、など多様なジャンルのインフルエンサーが一堂に会し、出展作品はすべてstartbahn.org上でオークションにかけられます。オークションの公式参加者としても、アートコレクター以外に起業家、編集者など多様な「次世代の開拓者」が参加します。startbahn.org上では作品を同じ「#fujisanten」タグで公開することで誰もが作品を投稿したり、レビューを書いたり、入札したり、参加することが出来ます。




平成28年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展

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平成28年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展
武蔵野美術大学にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月19日 〜 2017年01月22日)

武蔵野美術大学卒業・修了制作展示を今年も開催いたします。本展示は教育効果と制作意欲の向上を狙いとして始められました。制作研究の集大成とも言える、卒業・修了制作の作品が一堂に会して展示されます。




利部志穂 「クリティカルポイント」

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利部志穂 「クリティカルポイント」
Gallery21yo-jにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年01月07日 〜 2017年01月22日)

現在の彫刻がその輪郭を無くし、変身と拡散を進めるなかで、いまだ彫刻の本質的な何かを持ち続けている作家と、他のメディアから入りながら彫刻に最接近してしまった、あるいは、はからずも彫刻となってしまったと思われる作家6人を取り上げます。それは、従来のそれとはかけ離れた姿でありながら、彫刻としか呼べないものであり、同時に、もう彫刻とは呼ばなくてもよいものなのかもしれません。変身を繰り返しながらも進んでいく何か、Unknown Sculpture が、そこには存在しているのではないでしょうか。 [関連イベント] 利部志穂 パフォーマンス 日時: 1月15日(日) 16:00- トークイベント 日時: 1月15日(日) 16:40- 参加費: 500円(ワンドリンク付) ゲスト: 利部志穂、成相肇




佐藤拓人 (ifax!) 「scholē」

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佐藤拓人 (ifax!) 「scholē」
OVER THE BORDERにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年12月01日 〜 2017年01月22日)

佐藤拓人(ifax!)はグラフィック、絵画、立体造形の製作を中心に、近年ではネオンサインと植物を組み合わせた空間表現でギャラリー・海・山などの様々な場所で活動しています。 本展scholē(スコレー)ではネオンサイン、植物、etcを組み込んだ立体造形(育成可能で10年後未知の変化を願った)作品を中心に、絵画、グラフィックなどを展示致します。 形状や素材にとらわれることなく集積された様々な物質/媒体を用いて作れる空間/作品は、何らかの気配で満ち、日常ではけして開かれることのない感覚が展開していきます。 展覧会日程: 前期 2016年12月1日(木曜日)~12月25日(日曜日)、後期 2017年 1月6日(金曜日)~22日(日曜日) [オープニングレセプション] 日時: 2016年12月2日(金)18:00~20:00 ゲスト: VJ: UKISITA




「勝尾龍彦 新作展」

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「勝尾龍彦 新作展」
柿傳ギャラリーにて (新宿エリア)
(2017年01月16日 〜 2017年01月22日)




クリスティン・ドラグランド + ピーター・ブース 「Walking to walk」

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クリスティン・ドラグランド + ピーター・ブース 「Walking to walk」
TAV GALLERYにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年01月23日)

二人は13年間に渡るパートナーシップの中で、個々の作品の類似点やテーマ性を数多く開拓してきました。 クリスティン・ドラグランドは2009年にオスロ国立大学で博士号を取得、脳科学への関心を元に数多くのビデオ・インスタレーションを発表、ピーター・ブースは経済学を学んでいた傍ら、作家活動を開始。芸術の社会的な位相をテーマに、人間の火葬後の灰を使用した彫像作品「Used to be somebody (2011)」などを発表し、現在に至ります。 本展「Walking to walk」では、彼等の長期にわたる音楽がもたらす心的効果への関心を元に、ビデオ、サウンド、彫刻の各要素を取り入れたトータル・インスタレーションを発表します。




第15回ラテンアメリカン&カリビアン現代アート展 「TODAY」

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第15回ラテンアメリカン&カリビアン現代アート展 「TODAY」
プロモ・アルテ ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2016年12月10日 〜 2017年01月24日)

第15回ラテン・カリブ現代アートTODAY展は、2016年12月から2017年1月まで開催いたします。11のラテンアメリカ諸国、4のカリブ海諸国の21人のアーティストの作品50点以上からなる展覧会となります。 このスペシャルイベントを開催するにあたり、プロモ・アルテはカリブ海諸国とメキシコから3名の特別ゲストを選び、彼らによって慎重にセレクトされた作品15点を展示することになりました。これらの作品は、それぞれのアーティストが独立した美意識を持って制作に臨み、個々の非凡な声が表現されています。 [出品作家] ファラヌ、アイェオラ・ムアー、アレハンドロ・ビジャルバソ、アベル・バロッソ、オラシオ・カレーナ、カルメン・カレーニョ、テレサ・クレア・モンカレアノ、ネルソン・ドミンゲス、ゴンサロ・エンダラ・クロウ、アナ・メルセデス・オヨス、ジェームス・クドー、フランシスコ メヒア-ギナン、マヌエル・メンディーベ、ジェンドリス・パターソン、フリオ・セサル・ペニャ、サンドラ・ラモス、エドワルド・ロカ(チョコ)、マヌエル・ヴェラスケス、グスタヴォ・ヴェレス、ピーター・ウェイン・ルイズ、アベル・サヴァラ




「ねこLOVERS」

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「ねこLOVERS」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年01月18日 〜 2017年01月24日)

とどまるところを知らない猫人気! 新春の伊勢丹新宿店では「猫と暮らす」をテーマにしたプロモーションが開催され、白白庵から11組の作家が出展します。縁起物の招き猫や絵画作品、ユニークな猫アートまで幅広いラインナップを取り揃え、猫ファンならずとも見逃せない内容でお待ちしております。 会場: 伊勢丹新宿店 本館5F センターパーク ザ・ステージ#5




野村はる + 福家由美子 「お元気? - Speculation of cell - 」

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野村はる + 福家由美子 「お元気? - Speculation of cell - 」
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月24日)

「細胞」をテーマにした二人展です。自分自身の体験や周りの環境、そしてこれからについて表現します。




「おしごと猫となまけ猫 猫・ネコ・NEKO アート展」

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「おしごと猫となまけ猫 猫・ネコ・NEKO アート展」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年01月17日 〜 2017年01月24日)

毎年好評の「猫・ネコ・NEKOアート展」を今年も開催いたします。本年のテーマは、「おしごと猫となまけ猫」。気まぐれでなまけものの猫に加え、意外に?働くおしごと猫も登場します。絵画・彫刻から雑貨までを多数展示する他、愛猫のオーダー作品を承る作家も来店!!会場いっぱい猫だらけのアート展をお楽しみください。 [出品予定作家] 芦川雄二/ 飯沼由貴 / 石黒亜矢子 / 泉水 / 市川知美 / 伊藤清子 / 大塚怜美 / 小黒アリサ / 小山内保夫 / cokets(. 金子昌見) / カマノレイコ / 久下貴史 / 佐藤恵美 / 佐野曉 / 佐山泰弘 / 島田紘一呂 / 高橋行雄 / 髙橋幸恵 / 玉淵文雄 / 中嶋弘樹 / NoriQuet./ 西野美津子 / ヒカリタケウチ / 藤田嗣治 / 布施和佳子 / 堀口晴名 / 正木卓 / MIKA / 宮地乃梨子 / ミロコマチコ / 山岡 康子 / 山本雅子 / ルイ・シン 他 会場: 伊勢丹新宿店本館5F アートギャラリー




大河原健太郎「LITTLE HOMIE」

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大河原健太郎「LITTLE HOMIE」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月25日)

平面作品を中心にアーティスト、ペインターとして国内外で活動し、バンド廻猫のCD やグッズ等のアートワーク、ライブペイント、プロダクト制作などを手掛ける大河原健太郎の個展「LITTLE HOMIE」を開催します。本展では、大河原による新作ペインティング、ドローイング、スカルプチャー作品を展示&販売。 また、「すべての子供たちに、もっとポップアートを!」 をテーマに古典的な絵本作品を親しみやすくポップ に仕立て直す絵本シリーズPOO POO BOOKS発行に よる、自身が初めて作画を担当した絵本『桃太郎』と 、12月24日発売の新作『浦島太郎』を販売。前回の個展にて完売し入手困難だった『桃太郎』の重版が決まり、この機会にご購入いただけます。またTシャツや雑貨などのオリジナル商品も併せて販売。週末にはワークショップイベントも開催予定です。今にも飛び出しそうなエネルギーあふれる世界観に、ぜひ触れてみてください。




山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「海の庭」

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山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「海の庭」
表参道画廊にて (表参道、青山エリア)
(2017年01月16日 〜 2017年01月28日)

沖縄生まれの山城知佳子による《アーサ女》と、キューバ生まれのサンドラ・ラモスによる《あらゆるところの水は悪い環境》には、どちらも作家自身の身体がそれぞれの出自である島の姿となり、海に浮かんで、漂流しているイメージが描かれている。それらは島を生きる人々が、閉鎖的な島の状況の中でナルシスティックな自己言及に陥る様子を描き出す。しかし同時に、国家や民族といった営みの狭間で翻弄され、島から追いやられ、海を漂うしかない脆弱な身体が、死者の声を聞き、必死に生をつなぎとめる場としての海において自分自身を見つめ返し、時に大国の「裏庭」とも呼ばれる海の中に、内と外、生と死の交差する個人的な「庭」を取り戻そうとする抗いのようでもある。本展では沖縄とキューバという遠く離れた島をテーマに、互いに近接するイメージを視覚化する2名の作家を紹介する。




塩澤宏信 「妄想内燃機工匠/実装試作機研究室」

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塩澤宏信 「妄想内燃機工匠/実装試作機研究室」
ギャラリー椿 / GT2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年01月28日)




辻雄貴 「多(おほ)の森(もり)――Oho no Mori」

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辻雄貴 「多(おほ)の森(もり)――Oho no Mori」
LOKO GALLERYにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月18日 〜 2017年01月28日)

いけばな、建築、デザイン等の領域を横断して活動し続ける辻雄貴が、2016年12月、ニューヨークNeue Houseで行った個展の凱旋展示《多(おほ)の森(もり)――Oho no Mori》を開催いたします。 「多」とは、辻の故郷・静岡県富士川にいたとされる大生部多(おほふべのおほ)に由来します。『日本書紀』によれば、西暦644年、彼は、蚕に似た昆虫を祀ることを広め多くの人々の支持を得るも、やがて秦河勝(はたのかわかつ)に滅ぼされたといいますが、それ以外の詳細は謎に包まれています。 一体、「大生部」とはいかなる集団なのでしょうか? また、「多」という名は何を意味するのでしょう? 辻は、これまで様々な土地の〈森〉へ分け入り樹木や草花を採ることで、その地霊(ゲニウス・ロキ)を抽出した空間を設え、それを芸能の舞台としてきました。 2016年11月には、静岡県富士宮市・倭文(しどり)神社という今やほとんど何も残されていない境内に、紙折りの照明「カガセオ(香香背男)」が配置し、神木の杉を背景にした舞台に樹根と紅葉が生け、そこで古代の先住民を題材とした能《土蜘蛛(つちぐも)》が演じられました。これにより、神社背後の〈森〉に眠る、かつてその土地に居住していたものの滅ぼされた者たちの記憶が一夜限り蘇り、大生部多の面影が幽かに浮かび上がることとなりました。 本個展は、辻が大生部多をめぐって行ってきた〈森〉のフィールドワークの成果です。都市のなかの抽象的なホワイト・キューブの空間に、紙折りの照明「カガセオ」、樹根、花材によって、増殖し続ける生命の彫刻としての「多の森」が現出させることで、そこに再び、多の面影が蘇ります。




「2017年新春小品展」

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「2017年新春小品展」
ぎゃらりー由芽にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年01月29日)

年明けは、恒例「ぎゃらりー由芽の新春小品展」へ!2017年も、現代美術界で活躍する作家たちの作品(絵画、版画、写真、ガラス、陶器、立体など)を「ぎゃらりー由芽」と「ぎゃらりー由芽のつづき」の2会場で一挙に展示、販売いたします。サイズも価格もお手頃な作品が大集合します。コレクションやプレゼントにぜひどうぞ。




日本におけるキュビスム − ピカソ・インパクト

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日本におけるキュビスム − ピカソ・インパクト
埼玉県立近代美術館にて (その他のエリア)
(2016年11月23日 〜 2017年01月29日)

20世紀初頭、多くの革新的な美術運動が登場しました。なかでも1907年頃パリに発生し、パブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによって主導されたキュビスムは後世に大きな影響を与えました。絵画によって現実を再現するのではなく、絵画自体が新しい現実となることをめざしたキュビスムは従来の絵画観を一新する可能性を秘めていたからです。 1910年代から20年代にかけてキュビスムは日本へと伝えられました。キュビスムを初めて本格的に探求した萬鐵五郎、パリに留学した東郷青児、独自にキュビスムを消化した坂田一男、更に通常こうした動向とは結びつけられない前田寛治らのキュビスム風の作品は、この様式の日本での広がりを示しています。しかしフォーヴィスムやシュルレアリスムと比べると、多くの画家はつかのまキュビスムの実験に手を染めた後、足早に立ち去りました。キュビスムは日本の画家によって深められることがなかったのです。ひとたび姿を消したキュビスムの影響は意外なところで復活します。契機となったのは1951年に東京と大阪で開かれたピカソの展覧会でした。1950年代前半、日本の美術界にピカソは大きな衝撃を与え、その影響は洋画のみならず、日本画から彫刻、工芸といった広いジャンルにまで及びました。多くの作家がキュビスムの手法を取り入れながら、様々な主題の作品を制作しました。 この展覧会はキュビスムが二度にわたって、別々の文脈で日本の作家たちに受容されたという仮説に基づいて組み立てられています。世界的にみてもきわめて異例なこのような状況を、ピカソとブラックの作品、そしてそれらに触発された日本の作家たちの作品、約160点によってふりかえります。 [関連イベント] 上映会「メトロポリス」 監督=フリッツ・ラング、1927年、ドイツ、90分、16mmフィルムによる上映 英語字幕(日本語のあらすじを配布) 日時: 1月15日(日)11:00〜、15:00〜の2回上映(開場は30分前) 場所: 2階講堂 定員: 各回100名(当日先着順) 参加費: 無料




「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学 『総合造形』展」

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「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学 『総合造形』展」
茨城県近代美術館にて (その他のエリア)
(2016年11月03日 〜 2017年01月29日)

メディアアーティストにして絵本作家の岩井俊雄、ユニークなパフォーマンスでテレビでもおなじみの明和電機など、多彩な分野で活躍する筑波大学「総合造形」の卒業生たち。彼らが学んだ筑波大学「総合造形」の実態に迫ります。現代美術の教育を目ざす「総合造形」では、「絵画」「彫刻」といったジャンル、あるいは固有の材料や技法にとらわれることなく自由にメディアを選択し、現代社会に生きる自らを軸にして道なき道を切り拓きながら、創作活動が行われてきました。分かりにくいと評されやすい、現代美術の多様性、それは「総合造形」という教育の場にも現れているのです。 [関連イベント] トーク&ワークショップ「篠田先生の課外授業」 日時: 11月13日(日) 13:30~16:00 トーク&ワークショップ 「動物に大変身! しっぽアート マルシェの森をタリラッタ」 日時: 11月18日(金)10:00~12:00/13:30~15:30 動物感をとりもどそう!まるめたスチロールに布やボアの切れ端を貼りつけ、ひもをつけてしっぽをつくります。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」

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没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2016年07月17日 〜 2017年01月29日)

「ビデオアートの父」として知られるナムジュン・パイクの没後10周年記念展です。展覧会タイトルは、23年前の1993年にパイクが発した「2020年に笑っているのは誰か」という大胆な予測にちなんでおり、展示会場内に答えが隠されています。パイクがドイツと日本を拠点に活躍した70年代から90年代にかけてのインスタレーション、ビデオ、ペインティング、ドローイングなど230点を通じて芸術家パイクの人間像や思想的背景に迫ります。パイクが生涯を通じて共同制作を行ったドイツ人アーティスト、ヨーゼフ・ボイスに関する作品群も紹介。前半:7月17日〜10月10日、後半:10月15日〜2017年1月29日




「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」

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「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年02月09日 〜 2017年01月29日)

インターメディアテクと仏パリのケ・ブランリ美術館との協働事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第四弾として『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』では、パプアニューギニアの部族がヤム儀式のために彫った多彩像5点を展示します。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




宇吹新 「Dizzy」

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宇吹新 「Dizzy」
アートセンター・オンゴーイングにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月18日 〜 2017年01月29日)

機械人形とアナログレコードなどを組み合わせた新作のインスタレーションを発表します。 [関連イベント] Art×Geek×Show 日時: 1月28日(土)18:00~ ゲスト: へボコン夜話:石川大樹(ヘボコン、デイリーポータルZ)、アニポールきょうこ DJ: ATSUSHI(オントエンリズムストア) Live: (OnO) 参加費: 1000円 Pre Ongoing School 日時: 1月29日(日)15:00~ 参加費: 1500円




「戦国時代展 - A Century of Dreams - 」

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「戦国時代展 - A Century of Dreams - 」
江戸東京博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2016年11月23日 〜 2017年01月29日)

日本における戦国時代といえば、下克上の言葉に代表されるように、室町幕府の衰退に伴って各地で群雄が割拠し、相次ぐ戦乱によって国の秩序が大きく乱れた時代だとイメージされてきました。ところが近年では、研究の進展により、このようなイメージが見直されるようになっています。幕府の衰退により政治的な中央集権が次第に薄れ、上杉謙信、武田信玄、毛利元就、織田信長など有力な大名たちはそれぞれの地方で、自らの領国の経営に力を入れるようになります。その過程で、絵画や建築、そして茶の湯など、京都で成熟した文化は列島各地へもたらされ、新たな地域文化として再生産されました。戦国時代は列島規模で各地に大きな文化的、経済的な実りをもたらした時代ということができます。本展では、戦国時代に列島の各地で生成された歴史資料や美術工芸品を一堂に展示し、多様な広がりを見せる時代を叙述しつつ、逞しく躍動した人々の姿を追います。




「開館30周年記念 コレクションの5つの物語」

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「開館30周年記念 コレクションの5つの物語」
世田谷美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年11月19日 〜 2017年01月29日)

世田谷美術館は1986年3月30日、23区内でも有数の緑地である都立砧公園の一角に開館しました。建築家・内井昭蔵による木と大理石とコンクリートを組み合わせた装飾性豊かな建築空間は、当時の公立美術館のなかでもとりわけ優雅なもので、そのコンセプトは「生活空間としての美術館」です。開館記念の「芸術と素朴」展以降、同時代の最先端の美術や古代の発掘品など幅広いテーマのもとに展覧会活動を行い、今年開館30周年を迎えました。また、素朴派、現代美術、世田谷ゆかりの作家の3 つを柱に収集活動を続け、所蔵作品は現在1万6千点を数えるほどになります。開館30周年を記念する本展では、フランスの素朴派を起点として、時代やジャンルを超えて作品を組み合わせ、美術と生活をめぐる5 つの物語に見立てて、コレクションをご紹介します。美術館で展示されている作品は普段の生活と切り離された特別なものと思いがちですが、その作品たちも、普段私たちが生活し時にはつつましやかな創造を楽しむことと、ひとつながりであることに気づくことになるでしょう。




「彫刻プロジェクトin 葉山 2016」 ワークショップ

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「彫刻プロジェクトin 葉山 2016」 ワークショップ
神奈川県立近代美術館 葉山にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年07月17日 〜 2017年01月29日)

鎌倉館のシンボルとして長年愛されてきたイサム・ノグチの「こけし」を含め、これまで鎌倉館(2016年3月閉館)にあった数々の野外彫刻がこの夏、葉山館にやってきます。海と山に囲まれた葉山館で、装いも新たとなる彫刻作品たちのお披露目も兼ねて、イベントやワークショップを開催します。 [関連イベント] ワークショップ「わくわく彫刻探検」 わくわくゆったりマップ「彫刻はどこにいるの?」を使い、自分だけの庭をデザインした後、 実際に葉山館の庭を学芸員と散策し、彫刻を探し出します。 日時: 8月5日(金)、8月27日(土) 各回11:00~12:00 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 エントランス・ホールおよび散策路 参加費: 無料 ワークショップ「『彫刻』を『線』から考える」 フィンランドで生まれた伝統装飾「ヒンメリ」。その制作過程を実際に体験することで、線からできあがる立体の世界を通して、自然の摂理や、かたちの基礎を学びます。 日時: 9月22日(木・祝)13:00~16:00 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 講師: おおくぼともこ(造形作家 対象: 18歳以上 定員: 15名 参加費: 無料 ※その他イベント多数。お申し込み方法など詳細は美術館公式ホームページをご確認ください。




「WONDERS vol.1 Paper, Ceramic, Lacquer」

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「WONDERS vol.1 Paper, Ceramic, Lacquer」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月16日 〜 2017年01月30日)

15世紀頃のヨーロッパで発展したとされるプライベートでの美術品コレクション。様々な国や地域の情緒を色濃く反映させた、貴重な作品の数々が収集されていました。稀有で見る者を魅了するその作品群は、その佇まいから 「Wonders」(好奇心をそそる不思議なもの)と呼ばれ、日本の美術工芸品もコレクションの一端を担うようになりました。今回MINA-TOでは、日本に古くから伝わる技法の中から紙、陶、漆にフォーカスし、祈りの象徴でもある折り鶴をモチーフとした作品を制作する小野川直樹、漂着した陶片の柄を抽出し再構成することで新しい模様を生み出すプロジェクトを行なうguse ars、漆を多面的に捉えた制作をしている染谷聡、昆虫や動物に蒔絵などの加工を施す樋口明宏の4作家を紹介します。 会場: スパイラル1FMINA-TO




「LUMINE meets ART AWARD 2016」

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「LUMINE meets ART AWARD 2016」
ルミネ新宿 2にて (新宿エリア)
(2017年01月10日 〜 2017年02月01日)

ルミネでは、一般公募により優秀な若手アーティストの作品を館内に展示するアートアワード「LUMINE meets ART AWARD 2016」を昨年に引き続き開催。「エレベーター部門」、「ウィンドウ部門」、「インスタレーション部門」、「映像部門」の4部門に対して、計480点の応募がありました。現代アートの第一線で活躍するギャラリスト小山登美夫氏や、ルミネのシーズンビジュアルなどを手がけるコピーライター・クリエイティブディレクターの尾形真理子氏など、国内外のアート・デザインシーンで活躍する審査員に選ばれた入選者6名の作品をルミネ新宿のエレベーターやウィンドウ、新宿駅南口やルミネエスト新宿のデジタルサイネージなどルミネ館内に展示します。 また、今年度のゲストアーティスト、「TYMOTE(ティモテ)・CEKAI(セカイ)」の井口皓太さんによる映像作品も同期間中、ルミネエスト新宿、新宿東口ロータリー前(柱10本19面)をはじめとするルミネ各館のデジタルサイネージで放映予定です。




野老朝雄 「RISING」

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野老朝雄 「RISING」
Art & Space ここからにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年02月03日)

野老は、9.11アメリカ同時多発テロに大きなショックを受け、世界の断絶を「つなげたい」という願いからピースマークを考え始めました。そのマークをつなげることが、現在の紋様制作の出発点になっています。 紋や紋様の平面作品はコンピューターを使って作図していますが、核となる[個]と[群]は組体操のように一つ一つパーツを置いて描く手法のため、コンパスと定規さえあれば再現可能です。野老の紋様制作は、規則性の中にある数学的法則の「美」を手探りで探求し、その美に触れた時の、自身の驚きと感動が原動となっているように思えます。 今回新作として発表するのは、縞模様の菱形パーツを組み合わせることで何億通りもの紋様を生み出すことができるRHOMBUS(ロンバス)シリーズの平面作品。何億通りの可能性の中から、野老に選び出された紋様で表現する[RISING]には、低迷した状況や気持ちに対し「昇る、上がる」ことへの願いが背景にあります。 今回の展覧会は[RISING]をテーマに、新旧織り交ぜた平面・立体作品を展示いたします。




安座上真紀子 「I ♥ Tools」

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安座上真紀子 「I ♥ Tools」
hpgrp Gallery 東京にて (表参道、青山エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年02月04日)

緻密に切り折りした紙のみを使用し、モチーフとなるペンやタイプライターなどの日用品を細部まで再現した立体作品を展示します。




「19th DOMANI・明日」展

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「19th DOMANI・明日」展
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年12月10日 〜 2017年02月05日)

文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家等が海外の大学や芸術関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」を1967年度から実施しており、まもなく半世紀を迎えようとしています。また、そうした研修の成果発表の機会として1998年から「ドマーニ・明日展」を開始し、今年度で第19回目を迎えます。国立新美術館を会場に、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展に加えて、より小さな規模でキュレイションの度合いを高めた企画「ドマーニ・プラス展」を2015年より別途立ち上げました。ふたつの企画は、文化庁の新進作家の育成プログラムの第二段階――第一段階として海外研修制度で送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指しています。第19回のドマーニ展は、国立新美術館の豊かな空間を生かし、研修を終えて比較的時間の浅いフレッシュな作家たちのショウケースとなるよう、作家のラインナップを組んでいます。絵画、写真、映像、アニメーション、インスタレーション、陶芸、メディア・アートなど多様な素材と表現、そして滞在先もヨーロッパや北米に限らず、アジアや南半球へと広がっています。「re_consider Japan」をゆるやかなテーマに、「2020」を目前にあらためて日本を考える機会とします。 [ギャラリートーク] 日時: 2016年12月11日 (日曜日) 14:00〜15:30 岡田葉、保科晶子、曽谷朝絵 2016年12月18日 (日曜日) 14:00〜15:30 今井智己、折笠良、平川祐樹 2017年01月22日 (日曜日) 14:00〜15:30 池内晶子、松井えり菜、三原聡一郎 会場: 国立新美術館 2 階 企画展示室 2E 内 料金: 無料 [座談会 スペシャルトーク 「MEET THE ASIA-PACIFIC AREA」] 日時: 2017年01月28日 (土曜日) 14:00〜15:30 会場: 国立新美術館3階研修室A,B 料金: 無料 定員: 50名(要事前申込) ※申込・詳細は公式ホームページをご覧ください。




橋場信夫 「ORIGIN II 見えないものの形と光」

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橋場信夫 「ORIGIN II 見えないものの形と光」
ティル・ナ・ノーグ ギャラリーにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年02月05日)




「ポコラート全国公募vol.6 受賞者展 - 荒野の表現者たち - 」

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「ポコラート全国公募vol.6 受賞者展 - 荒野の表現者たち - 」
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2017年01月07日 〜 2017年02月05日)

―荒野の表現者たち― 「ポコラート全国公募 vol.6受賞者展」では、2016年夏に開催された「ポコラート全国公募展 vol.6」で選出された受賞者7名の作品を紹介します。作品部門では入選作品154点の中から審査員や来場者により受賞作品6点が選ばれました。選者それぞれが選んだ作品たちは、制作の動機や背景のみならず、素材、手法、主題など全てが異なります。会期中にはワークショップ部門受賞企画も実施します。ポコラートでの受賞をきっかけに隣り合うこれらの作品を見る貴重な機会、ぜひお見逃しなく。 ワークショップ「ちらし彫刻」 身近にあるチラシから彫刻をつくってあそぶワークショップです。同じチラシでもつくる人によってできあがる形はさまざま。個性いっぱいの彫刻たちをトントン相撲で戦わせてみるとさらに形の面白さが見えてきます。 日時: 2017年1月14日(土)12:30〜14:30 会場: アーツ千代田3331 ラウンジ  参加費: 1人300円 ※小学生3年生以下保護者同伴




ゆるんだ遠近法

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ゆるんだ遠近法
ギャラリーコエグジスト トーキョーにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年02月05日)

本展は、人と人の関係をさぐることをテーマにした展覧会です。年をとり気づかぬうちに少しずつ変わってきた親子、毎日ルーティンをこなす労働者とそれに疑問を抱く人、同姓同名ながらまったく違った人生を歩んだ二人、メディアに取り上げられる人とそれを受け取る人。人がいる分だけそれらの関係は多様さを極め、その時代や社会の複雑な状況や雰囲気を映し出します。本展のアーティストたちは、身近にいながらも見過ごすことのできない人たちと関係をとりつつ、それを作品化しています。 関係をとるということは、もしかしたら距離やコミュニケーションのしかたを調節するということ、そしてそれは終わりのない作業であるのかもしれません。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 1月28日(土) 14:00~16:00(開場13:30) 登壇者: 小澤慶介、上竹真菜美、佐々木かなえ、鈴木貴徳、根本祐杜、原田賢幸、渡邊拓也 会場: 代官山AITルーム(東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403) 参加費: 無料、予約不要 ※トークは、代官山AITルームで行われますので、お間違いのないようにお願いします。




戸谷成雄 「森X」

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戸谷成雄 「森X」
シュウゴアーツにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年12月16日 〜 2017年02月05日)

メソポタミアの時代に始まるレリーフ的彫刻から、ポンペイ遺跡で発見された空洞として存在していたヒトや動物たちのトルソのような雌型(めがた)、あるいはミケランジェロのダビデ像から、明治近代を境に江戸的彫りものとロダン的西洋近代彫刻との葛藤を体現した高村光雲 (1852 – 1934)・光太郎 (1883 – 1956) 親子、あるいはロダンに対するある種のアンチテーゼとして見得るメダルド・ロッソの仕事、そしてアルテポーヴェラ、もの派…。戸谷成雄の仕事は、このような古今東西にわたる分析研究を経て到達した独創的な彫刻史観をもって、21世紀の今日に連なる構築的な彫刻表現として位置付けることができます。彫刻という芸術表現を感受するには、絵の鑑賞では許されるかもしれない文学的アプローチは必ずしも有効ではないという手強さがあります。かつて吉本隆明 (1924 – 2012)が著書「高村光太郎」において、その最終章に「彫刻のわからなさ」という題を付したように、絵を観るときとは異なる感覚のチャンネルを開放する必要があります。戸谷成雄には極東の日本に結実した真に独創的な彫刻芸術の成果があることは強調されてされ過ぎることはありません。今展においては1987年に第一作を発表して以来、ライフワークとして制作を続けてきた森シリーズの十作目をシュウゴアーツの新しい空間にて発表いたします。また第二室にて併せて新作小品及び過去ブロンズ作品を展示する予定です。




「平成28年度 第4期所蔵品展」 特集: 若林砂絵子

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「平成28年度 第4期所蔵品展」 特集: 若林砂絵子
横須賀美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年12月17日 〜 2017年02月09日)

横須賀美術館では、年4回の所蔵品展を開催し、所蔵する日本の近現代の美術作品や、横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。回廊式の所蔵品展では、年代順に作品を展示し、日本の近現代美術の流れを歩きながら感じることができます。今回は特集展示として、若林砂絵子(1972-2008)の作品をご紹介します。若林砂絵子は、はじめ油彩画に、2000年にパリに留学して以降は、版画や立体作品など幅広い制作に取り組みました。今回は展示室8を中心に油彩、立体、版画、銅版原版を展示し、惜しまれつつ急逝した芸術家の足跡をたどります。 また、展示室の1室を朝井閑右衛門室とし、戦後の20年間、横須賀市内の田浦にアトリエを構えていた洋画家・朝井閑右衛門の作品を紹介しています。今回は展示室4において、朝井作品の幻想性が際立ってあらわれる、夕陽や満月の登場する作品を特集しました。 展示室5では、特定の人物のおもかげを写した作品=肖像画について、所蔵作品のなかから選んで展示し、画家とモデルとの関係について考察します。 展示室6・7では、平成27年度にあらたに収蔵した作品を中心に、横須賀出身の五島三子男の版画作品をご紹介します。 ※会期中展示替えを行います。




天明屋尚 「形質転換」

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天明屋尚 「形質転換」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年01月10日 〜 2017年02月10日)

日本の現代アートを代表する作家の一人である天明屋尚の2年ぶりの個展となる今展では、「形質転換(Transformation)」と題して新作を発表。形質転換とは生物学の用語で、外部から与えたDNAを遺伝情報として組み込み、個体の表現型を変化させることを指します。その物質の組成や由来を踏まえて変化させる点で、無方向的な突然変異とは異なります。これはまさに、日本美術のコンセプトや組成を踏襲した上で、偶発的ではなく、確信犯的な改変を仕掛けてきた天明屋の作風を象徴しています。 本展は、幕末明治期作とされる作者不明の洛中洛外図屏風(六曲一双)を大胆に変容させた、天明屋の作品のなかでは最大級の平面作品のほか、仏画の明王図や琳派の紅白梅図屏風を現代的に改変した作品、従来の鎧兜を変異させた立体作品を展示。さらに初の試みとなる写真作品も発表予定です。 日本の古美術である琳派、円山派、武者絵、洛中洛外図、仏画、鎧兜など様々な流派や系譜から着想を得つつも、伝統的な表現型を崩し、現代的にイメージ変容させた多彩な内容となります。




人見元基 「七つの子」

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人見元基 「七つの子」
GALLERY MoMo Projectsにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年02月11日)

人見元基は1985年島根県生まれ、2010年東京藝術大学美術研究科彫刻専攻修士課程修了、在学中の2008年には丸の内ビルでの犬の群像をモチーフにした展示で三菱地所賞を受賞し、私たちのギャラリーでは2009年以来4度目の個展となります。主に木彫により擬人化された動物彫刻作品を制作し、うつのみや文化の森での「野外美術展どうぶつの森」(2010年)や島根県立美術館での「あにま展」(2011年)、そして2012年には「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」など、積極的にギャラリー外の彫刻展などに参加して、幅広い層に親しみを持って迎えられています。これまで彫り進めてきた擬人化された動物彫刻は、そのしぐさや眼差しに自己を取り巻く世界への不安や違和感、人間の持つ願望や憧憬、嫉妬、情愛、そして妄想などを込め、彩色された木彫作品として展開、近年では人物彫刻にも挑戦し意欲的に制作に取り組んで来ました。そうした流れの中で今展では子どもをテーマにした木彫作品を制作、それぞれの作品は前回の個展でその萌芽が見られた、物語性を強めた作品となっています。創作に当たって従来「滑稽と哀愁と生命力」という作家自身が抱いて来た要素と、今展での子供たちの作品でそれがどう繋がるのか、或は作家自身の思いからどう離れて新しい世界へと進むのか、期待を寄せるところです。




松田卓也 「Mood swings」

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松田卓也 「Mood swings」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2016年02月20日 〜 2017年02月11日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストアDIESEL SHIBUYAでは毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、インテリア・家具・プロダクトからコミュニケーションまで幅広い領域のプロジェクトに携わるデザイナー、松田卓也を起用。 CONCEPT: 優しさ・粗さ・儚さ・強さ…、様々な風合が混濁した空間に家具や照明、食器を並べてみる。そこに人の感情が交錯することでひとつの情景ができる。 陶磁器タイルの床・漆喰の壁・木材の棚は古典的な温かさを醸し出し、壁に焼き付けられたモノクロ写真とソリッドカラーの彫刻は時の経過の中で刹那的に朽ちていく様相を呈しています。現代的に洗練されたDIESEL LIVINGの製品をそれらの背景に混ぜあわせることで、明確な定義がない余情をもたせた空間となります。




「MOMATコレクション」

「MOMATコレクション」
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2016年11月22日 〜 2017年02月12日)

本展は、日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる充実した所蔵作品から、会期ごとに約200点をセレクトし展示する所蔵作品展です。その中でも日本画作品は、保存の観点から展示期間が限られますが、とりわけ重要文化財は年に一度の公開を見逃せません。今期は11月22日~1月15日を前期、1月17日~2月12日を後期として、前期に鏑木清方《三遊亭円朝像》を4階1室「ハイライト」にて、後期に安田靫彦《黄瀬川陣》を3階10室にて展示します。「ハイライト」では、鏑木清方だけでなく、彼も参加した「金鈴社」の画家たちにもご注目ください。また今期は個人を特集した部屋がいくつもあります。4階3室では大正時代を代表する画家、岸田劉生を、4室では異色の日本画家、秦テルヲを特集します。また3階6室では中村研一の戦争記録画を、7室では2年前に亡くなった国際的アーティスト、河原温、9室ではアメリカを代表する写真家スティーグリッツを特集します。 さらに、1階で開催の「endless 山田正亮の絵画」展にあわせ、3階8室では山田と同時代の画家たちによる抽象表現を集め、2階ギャラリー4で開催の「瑛九1935-1937闇の中で「レアル」をさがす」展にあわせ、4階5室では1930年代の前衛絵画を集めました。企画展と比べて見ることで、よりお楽しみいただけるはずです。




北参道オルタナティブ

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北参道オルタナティブ
北参道オルタナティブにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年02月13日)

[サウンドパフォーマンス] 日時: 2017年2月4日 18:00~ 出演:池田哲、サム・ストッカーほか 参加費: 無料 [出展作家] 市川平、角文平、椛田ちひろ、椛田有理、桑山彰彦、竹中美幸、玉木直子、原田郁、ヒグラシユウイチ、保坂毅、村上綾




「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」

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「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」
国立科学博物館にて (上野、谷中エリア)
(2016年11月01日 〜 2017年02月19日)

今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしいと言われており、1979年に世界遺産にも登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作された展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、普段研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。




狩野哲郎 「a tree as a city」

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狩野哲郎 「a tree as a city」
YUKA TSURUNO GALLERYにて (東京:その他エリア)
(2017年01月21日 〜 2017年02月25日)

ユカ・ツルノ・ギャラリーは狩野哲郎の個展「a tree as a city」を2017年1月21日(土)から2月25日(土)まで開催致します。3年ぶりの個展となる本展では、狩野が近年取り組んでいる鳥や小動物、虫や微生物などによる植物の認識をテーマにした「あたらしい植物 / New plants」シリーズを中心に、彫刻とドローイングを発表します。狩野は一貫して、生物学者フォン・ユクスキュルの環世界の概念をもとに、人間の生活圏に生きる身近な生物がそれぞれの知覚によって見出す世界の多様性に興味をもっています。既製品を本来の用途からズラして組み合わせたり、植物や鳥といった「他者の視点」を作品に内在させたりしながら、狩野が生み出す風景は、彫刻や絵画としての既存の構成を残しつつも、美術とは別の価値観と多様な存在に向けられた世界観が同居しています。本展タイトル「a tree as a city」は、建築学者/建築家のクリストファー・アレグザンダーの論文「都市はツリーではない」(原題 A city is not a tree)に由来しています。彼は、都市計画に見られる人工的な枠組みであるツリーダイアグラムを批判し、時間をかけて作り上げられる豊かな関係性を持つセミ・ラティス構造の「自然都市」を提唱しました。狩野はその自然都市に、ユクスキュルのそれぞれの生物にとって異なる役割を持つ複合的環境としての木を重ね合わせています。また、建築と環境デザインを学んでいた狩野は、人間の意図からこぼれおちるような価値や意味を植物観察によって見出してきました。近年は植物園など美術とは異なった場でも制作を行い、鳥の認識に焦点を置いていた従来よりも、彫刻やインスタレーションに使うパーツはひと回り小さく細密なスケールへと落とし込まれています。本展では植物をモチーフに、虫や微生物など植物を取り囲むマクロな世界観を導きながら、細部がそれぞれの生物にとって固有性を獲得しながら全体を生み出していくような複数的な世界の想像を促します。




島剛 「CORE SAMPLE WORK - Inward⇄Outward 地中内視/向き合う視線 - 」

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島剛 「CORE SAMPLE WORK - Inward⇄Outward 地中内視/向き合う視線 - 」
ギャラリー桜林にて (その他のエリア)
(2016年12月17日 〜 2017年03月05日)

ギャラリー桜林では2016年12月17日(土)より島剛彫刻展「CORE SAMPLE WORK Inward⇄Outward 地中内視/向き合う視線」を開催致します。島剛(しま つよし)はこれまで木型の内部を炎で焼きコンクリートを流し込んで取り出した「Firework」シリーズ(1987年)に始まり、ブロンズ像によるモニュメント「木霊の壺」(1996年)、陶土に木肌を写し取る手法による大型陶彫「倒木更新」や「切株更新」シリーズ(1998年)などを制作し、2003年から1年間の屋久島研修後は、磁土を熔かしこむ無垢の塊作品「0 point」シリーズ(2012年)を発表するなど様々な素材と対峙し制作活動をしてまいりました。本展は、新たに2014年から取り組む多色の廃棄ビンを熔解させた無垢のガラス作品の「元型の海」、「泥雲」などに続く「CORE SAMPLE WORK」シリーズになります。




「春日大社 千年の至宝

「春日大社 千年の至宝
東京国立博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年01月17日 〜 2017年03月12日)

世界遺産の一つである奈良・春日大社は、奈良時代の初め、平城京の守護と国民の繁栄を祈願するため創建され、古くから鹿を「神の使い=神鹿(しんろく)」として大切にしてきました。本展では、”平安の正倉院”と呼ばれる王朝工芸の名宝とともに、貴重な中世の刀剣類、武器武具、春日信仰にかかわる絵画・彫刻などの名品の数々を一堂にご紹介します。 [関連イベント] 南都楽所の演奏会 日時: 2017年1月25日(水)11:00~11:40/14:00~14:40




収蔵品展057 「人間 この未知なるもの」

収蔵品展057 「人間 この未知なるもの」
東京オペラシティ アートギャラリーにて (新宿エリア)
(2016年12月10日 〜 2017年03月12日)

本展は3500点を超えるコレクションの中から人物をモティーフにした作品を抽出し、類別化することで人間の存在そのものについて考察してみようという試みです。 人のかたちは見る者の内部に何らかの共鳴をもたらすことがあります。他者へ向けられたまなざしは同時に自分自身を見つめる眼になることもあるでしょう。一堂に集められた人物像を俯瞰的に見ることで浮かんでくるのは、収集家寺田小太郎氏の中で繰り返されてきた根源的な問いかけです。「人間とは何か」─。140点を超える作品は氏の問いの集積といえるでしょう。







吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」

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吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」
資生堂ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年03月26日)

資生堂ギャラリーでは、プリズムでつくられた彫刻から放たれる、虹の光線による神秘的な光を体感する吉岡徳仁氏による新作のインスタレーションを展示します。自然哲学者であるニュートンは透明な多面体プリズムに太陽光を通して、光の中には様々な色の光が重なり合って存在するものだと示し、私たちは日々、自然から色を学び、感じてきました。そのプリズムによって分光された光が、美しい虹色の光線となったスペクトルを放ちます。 吉岡徳仁氏は、デザイン、アート、建築など、幅広い領域において、自由な着想と実験的なテクノロジーから生み出される作品により、世界に影響を及ぼす創り手の一人として、国内外で高く評価されています。吉岡氏はこれまで、自然と人間の関係性に着目し、光がもたらす感覚を追求し研究を重ね、独自の手法で作品を表現してきました。 2013年、東京都現代美術館で開催された個展「TOKUJIN YOSHIOKA_Crystallize」では、プリズムによって作られた「虹の教会 - Rainbow Church」、また、2011年に開催された「第54回ヴェネツィア ビエンナーレ国際美術展」では、建築プロジェクト「ガラスの茶室 - 光庵」を発表し、その建築は、2015年に京都の重要文化財に指定された天台宗青蓮院門跡境内将軍塚青龍殿の大舞台に設置されました。そのガラスの茶室と自然の光を一体化させることで、感覚の中に存在する日本文化の本質を見ることを試み、世界の注目を集めました。本展においても、吉岡徳仁氏の新たな試みにご期待ください。




ロビー展 「黒川弘毅の彫刻」

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ロビー展 「黒川弘毅の彫刻」
平塚市美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年12月03日 〜 2017年04月09日)

彫刻家、黒川弘毅の《EROS》(エロース)シリーズのブロンズ作品群によるロビー展を行います。人体のようなかたちを表す作品は、人影の輪郭をなぞって鋳型の砂を掘り、そこにブロンズを流し込んで鋳造された無垢のブロンズを削ることで作られます。あらかじめ作った原型を複製する鋳造方法でなく、金属の量塊がメディウムとなって人のかたちとして生成する魔術的ともいうべき手法が追求されています。「エロース」とは、古代ギリシャで神と人間の橋渡しをする神霊にちなんで命名されたもので、新たなものとして常に見出されるべき美の姿を象徴しています。これまでに90点以上制作されているエロースシリーズは、いずれも重心を違えた固有のコントラポスト(立ち方)を有し、動きをはらんでいます。 平塚市美術館のテーマホールを用いた「ロビー展」は2006年12月にはじまり、今回で10回目となります。外光の降り注ぐ高さ11 メートルの空間を舞台に、冬季実質100日以上の会期となる観覧無料の展示となります。 [関連イベント] ワークショップ「ロストワックス鋳造で作品を作ろう!!」 日時: 2017年3月4日(土) 10:30~16:30 講師: 黒川弘毅氏(彫刻家) 定員: 16名(高校生から一般を対象) 場所: アトリエ ※応募方法は公式ホームページよりご確認下さい。




コレクション名品展

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コレクション名品展
千葉県立美術館にて (その他のエリア)
(2017年01月21日 〜 2017年04月16日)

当館のコレクションの中から、ルノワール、梅原龍三郎、浅井忠などの洋画と、全長36mに及ぶ書の大作 千代倉桜舟《いろは歌》、関税主の日本画、高松光太郎の彫刻など、国内外の近現代美術の名品を紹介します。




「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」

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「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2016年11月17日 〜 2017年05月15日)

見えるはずのない模様が見える、あるはずの物が消える――。メディアラボ第17期展示「数理の国の錯視研究所」では、こうした不条理で奇妙な錯視の世界を、数学を使って解明しようとしている研究者、新井仁之氏と杉原厚吉氏の作品を 18 点紹介します。「目でものを見る」とはどういうことなのか、人の目をあざむく錯視を、数学という道具で解明する研究のおもしろさを、実際の作品を見て感じてください。あなたの目の前で展開される不条理な錯視の世界に驚き、数学によって設計された様々な錯視作品を楽しんでいただけることでしょう。新井仁之氏の作品は、静止画が動いて見えたり、画像を見る距離を変えることによって違う絵が見えてきたりするなど、錯視を平面上に表現した 11 点です。新井氏は、新しい数学理論を生み出し、脳内の神経細胞による情報処理の数理モデルの研究を行っています。目から入った情報が脳でどのように処理されるかを数学的にとらえ、神経細胞が行っている処理に近い計算をコンピューターで行います。この数理モデルを使えば、錯視を強めたり取り除いたりすることや、好きな画像から錯視を作ること、さらに人の視覚機能の一部を特化させた画像処理を行うことも可能になりました。杉原厚吉氏の作品は、画家エッシャーの版画にあるような、現実の世界では不可能と思われる現象を立体作品として実現させた 7 点です。形の情報が光に乗って目に届くまでの仕組みを、幾何学という数理的構造を手がかりにすることによって、錯視の謎に迫ります。今回展示される立体作品は、ある視点から見える平面の画像情報から元の立体を復元する方程式を作り、解を求めることで実現したものです。視点を変えて作品を見ると、あり得ないはずの立体や動きが見えてきます。これらの研究成果によって得られた錯視をコントロールする技術は、例えば、車の運転中に起きる目の錯覚を弱めて交通事故の軽減を図ったり、さまざまな画像処理技術に応用したりするなど、実社会への活用が期待されています。今回展示する作品は「数理モデル」を使って制作されたものです。数理モデルとは、現実世界の現象や仕組みを数式で記述したもので、数理モデルを利用すれば、錯視を作り出したり見え方をコントロールしたりすることが可能になります。




「猫バスにのって ジブリの森へ」展

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「猫バスにのって ジブリの森へ」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年07月16日 〜 2017年05月31日)

ジブリ美術館は、おかげさまで2001年のオープンから15年を迎えます。開館当時にはまだ小学生であった小さなお客様がお母さんとなり、親子で来館してくださる姿もお見かけするようになりました。この間、企画展示室ではおおよそ一年に一度の展示替えを行い、これまで14本の企画展示を催してまいりました。2001年「千と千尋の神隠し展」を皮切りに、2005年「アルプスの少女ハイジ展」、2009年「崖の上のポニョ展」、2011年「ねこバスから見た風景展」など、"アニメーションに関する作り手の思い"を紹介した展覧会を開催してきました。また、2002年「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」、2007年「3びきのくま展」、2014年「クルミわり人形とネズミの王さま展」など、映画を生み出す"発想の種"に焦点をあてた展覧会も行い、つねにアニメーションの新たな見方に気付かされるような展示を目指してきました。 そこで今回は、「企画展示のこれまで」を一堂に集めてご紹介しようと考えました。全展示を一望することにより、企画展示に込めてきたテーマをより鮮明に感じていただけることと思います。これまでの展示物に新たにアレンジを加えコラージュ風に展示室いっぱいに並べます。それはまるで蔵出しした"掘り出しもの市"と言えるかもしれません。大きな大きな"3びきのくま"や、大人も乗れるネコバスなど、復活の声が多くよせられた展示物も再登場します。 このたび長期休館をいただき建物の化粧直しや館内設備のリニューアルを行いました。新たな装いとなったジブリ美術館の空間と合わせて、15年がぎゅっと濃縮された展示室で、作り手たちの熱い思いを感じていただければ幸いです。  ※展示期間: 〜2017年5月(予定)




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




常設所蔵作品展

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常設所蔵作品展
池田20世紀美術館にて (その他のエリア)

20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて (その他のエリア)

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて (上野、谷中エリア)

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




「インスタレーション屋外常設展」

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「インスタレーション屋外常設展」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)

オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。




「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」

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「タイムスリップ! 古代オリエントの世界」
古代オリエント博物館にて (東京:その他エリア)

古代オリエント世界は、およそ180万年前、最初に人類がこの地に足を踏み入れて以来、多様な文化や文明が生まれました。この悠久の歴史のなかで、現代を生きる私たちにもつながる人類史上重要な出来事が多く起こりました。 新石器時代にはじまる農耕牧畜、エジプトやメソポタミア、インダス河流域における都市文明の誕生、高度な金属技術、文字の発明、一神教という独特な宗教伝統の創造、広大な領域を支配する帝国の発達、ユーラシア大陸全体をつなぐ東西交流など、 世界の歴史をかんがえるとき、古代オリエントが人類の歴史に果たした役割は無視することができません。 本展示では、旧石器時代からイスラームが興るまでの長い歴史を対象に、考古遺物や美術を通じて、そうした歴史の一端を紹介しています。 会場: メイン展示室




「シルバニアファミリービエンナーレ2017」

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「シルバニアファミリービエンナーレ2017」
XYZ collectiveにて (東京:その他エリア)
(2017年01月22日 〜 2017年02月19日)

誰かの展示を見終わったあと、もしあそこにピカソの彫刻があればなとか、もしあの映像の横に菅木志雄のパフォーマンスの残骸があればなとかと考えたことがあります。私たちは、空想を広げるけれど実際には時間もお金も関係性もかかるからほんとにやるなら一生に何回もできません。80年代にシリーズの販売が始まったシルバニアファミリーは、いわばミニチュア玩具です。アメリカのカントリー調世界観を軸にしたドールハウスで、様々なアイテムがシリーズ内で発売されています。XYZ collectiveで開催される本企画では、そのシルバニアファミリーのハウスをギャラリーに見立て展覧会の空想をミニチュアで実現していきます。12名のアーティスト、そして1組のコレクティブを召喚してそれぞれのシルバニアギャラリーをオープンし、"シルバニアビエンナーレ2017"として開催します。 出展作家:磯谷博史、井出賢嗣、今津景、臼井良平、碓井ゆい、大野晶、千葉正也、FM(福永大介、松原壮志朗)、万代洋輔、平山昌尚、眞島竜男、和田昌宏、Workstation.




相原慶樹 + 奥田恭子 + 河辺栄一 + 鯉沼絵里子 + 新直子 + なかむらまゆ + 西村 卓 「日本コラージュ・2017 Part 3」

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相原慶樹 + 奥田恭子 + 河辺栄一 + 鯉沼絵里子 + 新直子 + なかむらまゆ + 西村 卓 「日本コラージュ・2017 Part 3」
ギャラリイKにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)

市場経済とインターネットという環境が世界の均質化を押し進めていく一方、その反動として民族や宗教、文化の独自性を希求する力もまた増していくいま現在、「日本」はどうあるべきか「日本人」はどうするべきなのかという議論がしばしばたたかわされます。しかし「日本」をあたかも当然のもの、共有された事実のように語る以前に、私たちひとりひとりが、固定観念や自明性から自らを解き放って、はたして「日本」とは何なのか、どういうものであり得るのか、そう問うことが大切ではないでしょうか。この展覧会は、Part1からPart3まで、各週7名、総勢21人の作家が造形という言葉で「日本」を考える、感じる、表現するグループ展です。




秋山祐徳太子 + 池田龍雄 + 田中信太郎 + 吉野辰海 「2次元×3次元 秋山祐徳太子・池田龍雄・田中信太郎・吉野辰海による平面と立体の新作展」

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秋山祐徳太子 + 池田龍雄 + 田中信太郎 + 吉野辰海 「2次元×3次元 秋山祐徳太子・池田龍雄・田中信太郎・吉野辰海による平面と立体の新作展」
Gallery 58にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月23日 〜 2017年02月04日)

このたびギャラリー58では「2次元×3次元」展を開催いたします。日本の戦後美術史に極めて重要な足跡を残し、今なお旺盛な表現活動を続ける秋山祐徳太子(81)、池田龍雄(88)、田中信太郎(76)、吉野辰海(77)が一堂に会し、最新の平面作品と立体作品をあわせて発表いたします。「平面」と「立体」は、その境界が曖昧になりつつありますが、表現方法や価値観が多様化する 中でこそ、敢えて次元という制約を踏まえつつ、両次元の豊かな可能性に挑みます。




「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展

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「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月24日 〜 2017年03月26日)

インターメディアテクの館内には、かつて東京大学で使用された戦前の什器をリデザインし活用しているものが多くある。多様な什器の中でも、1916(大正5)年に建設された赤門倉庫(書庫)内から移設した鉄製のキャビネットは、最も古い什器の一つである。貴重な資料を保存する目的から、非常に重厚な構造で作られており、現代に伝えられた重要な学術遺産とも言える。この度、インターメディアテクでは、この歴史的な什器と現代美術を組み合わせた実験展示「パースペクティヴ」を企画し、現代美術と学術の相互作用を目論む。キャビネットが制作された 百年前の時代背景は、ヨーロッパの前衛芸術が最も盛り上がりを見せた時期と重なる。本展は、前衛芸術から影響を受けた現代美術作家の作品が、歴史性をもつ什器に格納されつつ、等間隔に展開されることで、作品の輪郭を一層引き立たせ、現代美術における共時性を提示する試みである。現代美術における共時的な地形を提示することにより、今後の美術に対する展望(パースペクティヴ)へと繋がる可能性も併せもつ。展示期間中には、出品作家と東京大学総合研究博物館と関係する研究者によるディスカッション・イベントも予定している。近現代美術が空間、素材、場、概念など様々な対象と作品の関係性を追求してきたように、作品制作と学術研究のアプローチについて、着想から考察までを比較検証し、新たな関係性と可能性を模索する。 出品作家: 今井紫緒/今井俊介/今津景/菊池敏正/高木大地/冨井大裕/藤原彩人




中里花子 「器の造形:+&ー」

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中里花子 「器の造形:+&ー」
柿傳ギャラリーにて (新宿エリア)
(2017年01月25日 〜 2017年01月31日)




渡辺おさむ 「甘い記憶」展

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渡辺おさむ 「甘い記憶」展
日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年01月25日 〜 2017年01月31日)

スイーツデコの技術をアートに昇華させた第一人者として「東京カワイイTV」(NHK)や「徹子の部屋スペシャル」(テレビ朝日)などにもとりあげられ、アート界のスイーツ王子として人気上昇中の渡辺おさむ氏。 2015年故郷の山口で開催された大規模な個展では3万人を越える来場者を記録し、好評を得ました。樹脂でできた本物そっくりのカラフルで精巧なクリームやキャンディ、フルーツなどを用いた作品は、国内はもとより海外でも注目を集め、中国、イタリア、ベルギー、トルコ、アメリカ、韓国などでも個展が開催され話題を呼び、2012年には初の作品集となる「SWEET OR UNSWEET?」が出版されたほか、大原美術館や清須市はるひ美術館にも作品がコレクションされています。今展では、「甘い記憶」と題し新たな表現に挑戦した作品を含む40余点を一堂に展観いたします。 [関連イベント] トークショー 作家本人が作品にまつわるコンセプトやエピソードなどをお話しします。 2017年1月29日(日) 14:00~




海部陽介 + 石井匠 + 橋本麻里 「海部陽介 × 石井匠 × 橋本麻里 ホモ・サピエンスと芸術 ~縄文人とクロマニョン人と岡本太郎からさぐる芸術のはじまり」

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海部陽介 + 石井匠 + 橋本麻里 「海部陽介 × 石井匠 × 橋本麻里 ホモ・サピエンスと芸術 ~縄文人とクロマニョン人と岡本太郎からさぐる芸術のはじまり」
青山ブックセンター・青山にて (表参道、青山エリア)
(2017年01月26日)

人類が芸術をはじめたのはいつからなんだろう。なぜ、芸術は、うまれたんだろう。 現在、国立科学博物館で特別展「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」が開催されています。保全のため非公開となっているラスコー洞窟の壁画を最新技術で再現し、驚くべき彫刻品や道具類とともに、彼らの奥深い芸術世界を紹介する日本初の展覧会です。さらに、國學院大學博物館では「火焔型土器のデザインと機能」展が開催されています。新潟県出土の国宝、重文の火焔型土器を中心に、同時期の石棒や土偶などがところせましと展示されています。 クロマニョン人と縄文人。 彼らは、私たちと同じホモ・サピエンス(新人)です。ラスコーの洞窟壁画、火焔型土器を目の前にすると、彼らの表現力、創造性に驚きを隠すことはできません。岡本太郎が縄文文化を再発見し、その魅力発信を推し進めていたことは周知のとおりですが、多くの芸術家やデザイナー、クリエイティヴな現場に刺激と影響を与えているといえるでしょう。 では、なぜ、彼らは描き、形作ってきたのでしょうか。 彼らの創造物や道具、そして営みに迫ることで、芸術のはじまり、人類と芸術の関係についての考えるヒントにたくさん出会えそうです。 そこで、今回は、ラスコー展監修者で国立科学博物館の研究者で人類進化学者の海部陽介さん、國學院大學博物館学芸員の石井匠さん、そしてモデレーターに美術ライターの橋本麻里さんをお迎えし、両展から「ホモ・サピエンスと芸術」さらに「芸術のはじまり」を考えていきます。科学の現場における研究の最前線と、芸術のはじまりという根源的問いの2つの視点を交差させて、科学と芸術をよりプリミティブな次元から掘り下げます。 さらに、本トークを通じ、芸術の原始的な部分へ眼差しを向けていただくことで、改めて芸術を根源から楽しんでいただける機会に繋がればと思います。




和田礼治郎 + アリエル・シュレジンガー 展

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和田礼治郎 + アリエル・シュレジンガー 展
スカイザバスハウスにて (上野、谷中エリア)
(2017年01月27日 〜 2017年02月25日)

水面にガラス製モジュールを浮かべる《ISOLA》(2010年〜)、アルプス山脈で自然の滝を曲げ水平鏡と交差させた《Via》(2004年)など、エキセントリックな手法で風景を彫刻化する和田礼治郎。工学的なメカニズムに操作を加え、死や破壊をユーモラスに表現するイスラエル人作家 アリエル・シュレジンガー。ベルリンを拠点として、国際的な活動を続ける若手作家二人による、弊ギャラリー初めての展覧会となります。 ギャラリー空間の正面には、6mの真鍮板からなる和田の大作《Vanitas》(2015年)。二枚のパネルを鋭角に配置し、その隙間に様々なフルーツを投げ入れています。時間の経過にしたがって、フルーツに含まれる酸が真鍮の表面を浸食し、その移動の痕跡から緑青が生じています。ヴァニタスとは、16-17世紀オランダの静物画に見られる主題で、人間の死すべき定めの隠喩である頭蓋骨や、腐ってゆく果物などが、観る者に対して虚栄のはかなさを喚起する意図をもっていました。《Still Life》(静物、2014年〜)から展開した本作は、実体不在のまま、その軌跡が抽象的なコンポジションを成し、今日の黙示録ともいえるような光景をうみだしています。また、真鍮製の枠にブランデーが注がれた《Mittag》(2015年)では、琥珀色の水平線が理性の果てと永遠を表し、太陽が正中して最も高く輝く一日の頂点としての光景を、ミニマルな彫刻へと抽象化しています。 さまざまな素材をもちいて、展示空間に危機的な状況を生み出すシュレジンガーの新作《Gas Loop》(2016年)では、ガスボンベに点火された炎が、それ自体の胴体部分を焼き続けています。いまにも爆発するかのような心理的な恐怖を引き起こし、安定したシステムに仕掛けた不穏さを強く感じさせると同時に、その緊張からの開放をユーモラスに示す表現は、政治的な歪みや破壊の脅威を示唆しているといえるでしょう。また、人骨(頭蓋骨)を砕き、その破片を裏返しにしてつなぎ合せた《Inside Out Skull》(2014年)では、死の象徴を反転させ、その悲壮さを打ち消しています。写真シリーズ《Three Commas Club》(2016年)では、時間の経過を意味する炎や、生の虚しさを表す煙など、ヴァニタスの主題が繰り返され本展を通底する視点を強調しています。 神話にみられる象徴や寓意が散りばめられた本展では、さまざまなイメージの遺産が、現代の手法によって変奏されています。安定した理性をゆるがし、美しさを人間の制約から開放するこれらの作品は、ある崇高性を指し示しているのかもしれません。それはまた、わたしたちの認識の限界を表し、日々移り変わる現代社会をまえにした、憂鬱と不安を相互に示しているといえるのではないでしょうか。




「1950年代の日本美術 - 戦後の出発点」

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「1950年代の日本美術 - 戦後の出発点」
神奈川県立近代美術館 葉山にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年01月28日 〜 2017年03月26日)

1950年にはまだ占領下にあった日本は、1952年4月から独立国として歩み始めます。 銅版画「初年兵哀歌」のシリーズで知られる浜田知明や、不条理な事件を絵画で追及した山下菊二、ジャンルを超えた表現を求めた「実験工房」、戦後まもなくパリに留学し新しい絵画を創作しようとした金山康喜や野見山暁治らの作品を展観し、戦争の傷のまだいえぬ中にあって、新たな芸術を生み出そうとした1950年代の美術家たちの動向を、現代の眼で見つめ直します。 [関連イベント] 記念講演会「私の50年代、そして友人たちのこと」(仮題) 日時: 2017年1月28日(土) 13:30~15:00 講師: 池田龍雄氏(アーティスト) 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 定員: 70名(当日先着順) 参加費: 無料、申込不要 巻上公一氏(音楽家)によるパフォーマンス 日時: 2017年1月28日(土) 16:00~17:00 参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要、申込不要) 壁画《女の一生》葉山移設記念イベント 旧鎌倉館から葉山館に移設された田中岑の壁画《女の一生》について、記録映像上映と修復担当学芸員の伊藤由美によるトークを行います。 日時: 2月4日(土) 14:00~15:00 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 定員: 70名(当日先着順、申込不要) 参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要) 学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 2月11日(土・祝)、3月4日(土) 14:00~14:30 参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要、申込不要) ※関連イベントについては公式ホームページはご確認ください




赤塚祐二 + 大久保あり + 開発文七 + Houxo Que + 杉田明彦 + 中川陽介 「MERZ」

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赤塚祐二 + 大久保あり + 開発文七 + Houxo Que + 杉田明彦 + 中川陽介 「MERZ」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて (新宿エリア)
(2017年01月28日 〜 2017年02月26日)

この度 1 月 28 日(土)より、ハギワラプロジェクツにおきまして、金沢 21 世紀美術館キュレーター、北出智恵子氏の企画による展覧会「MERZ」を開催する運びとなりました。絵画や映像、工芸やインスタレーションなど異なる分野の 6 名の作家による展示は、作品同士の関係性、またギャラリー空間と作品の関係性に新たな可能性を提示します。




大西伸明 「かけがえのないかけかえ - Irreplaceable Replacement 」

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大西伸明 「かけがえのないかけかえ - Irreplaceable Replacement 」
Gallery21yo-jにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年01月29日 〜 2017年02月13日)

[関連イベント] トークイベント 日時: 1月29日(土)16:00〜17:30 登壇者: 大西伸明、沢山遼(ゲスト、美術批評家) チャージ: 500円(ワンドリンク付き)




石坂翔 「スーベニア」

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石坂翔 「スーベニア」
頂 - itadaki -にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月29日 〜 2017年01月31日)

AAWs(アタミアートウィークサテライト)プロジェクト石坂翔による個展「スーベニア」を、築地のアートスペース参加[sanka]の協力を得て開催いたします。「アタミアートウィーク」は、主に東京の美大生・卒業生有志による、熱海の空き家や空き店舗を会場とした展覧会です。2012年より毎年春に開催され、2017年3月に5回目を迎えます。AAWsは2016年出展作家有志によって、アタミアートウィークでのプロジェクトを振り返り、そして次回に向けて課題を発見する場として次のアタミアートウィークまでの1年間続いていくプロジェクトです。今回は石坂翔が夏の熱海滞在から着想した、映像、立体、コラージュを展示いたします。 会場: 参加[sanka]




ユウコ 「All You Need Is...」

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ユウコ 「All You Need Is...」
アメリカ橋ギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年02月01日 〜 2017年02月06日)

東京では2年ぶりとなる個展。チョコレートをテーマにした作品の数々は、目で見るだけでなく甘い香りも感じられ五感で楽しめるチョコレートアートの世界。今回は自身初の映像作品をはじめ、東京では初出展の平面作品、新作の立体オブジェを展示。また、2014年にアートディレクターとして参加した東京チョコレートショーにて展示され、話題となった薔薇のオブジェ。本物のチョコレートを使った巨大オブジェは会場入口に設置され、人々を甘いチョコレートの世界へと引き込んだ。今回はこのチョコレート薔薇の新作となる巨大オブジェも展示。何モノにも代えられないもの、なくては生きて行けないものは…人生を豊かにするものは… All You Need Is...?チョコレートへの愛情に溢れるこの空間で、甘い香りに包まれ幸せなひと時を。街中チョコレートになるこの季節に、これまでとは違う甘美なsweet artをお楽しみ下さい。




ユルゲン・テラー 「テラー ガ カエル」

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ユルゲン・テラー 「テラー ガ カエル」
BLUM & POEにて (表参道、青山エリア)
(2017年02月04日 〜 2017年04月01日)




コンタクトゴンゾ 「Physicatopia」

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コンタクトゴンゾ 「Physicatopia」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年02月05日 〜 2017年03月26日)

「コンタクトゴンゾ」は、2006年に垣尾優と塚原悠也により結成され、現在4名からなるアーティストユニット。格闘技やスポーツを思い起こさせる即興パフォーマンスや写真・映像作品制作、雑誌の編集などを行ってきました。本展では、美術館内に生活できる木造の居住スペースを設置して設営時にメンバーが宿泊し、会期中もパフォーマンスを行います。また、下半身がキャタピラで上半身が人型の彫刻作品や、未発表作品を含むパフォーマンス記録映像なども合わせて紹介します。 [関連イベント] ライブ・パフォーマンス「コンタクトゴンゾによるコンタクトゴンゾ」 一見すると殴り合っているような激しい身体の接触が見る者にスリリングで未体験の空間をもたらします。 日時: 2017年2月5日(日) 14:00~16:10 出演: コンタクトゴンゾ 音楽: 植野隆司(テニスコーツ)<予定> ゲストコメンテーター: 宇川直宏(DOMMUNE)、椹木野衣<予定>、ほか 料金: 2000円(当日) パフォーマンス 日時: 2017年2月25日(土) 14:00~16:00 出演: コンタクトゴンゾ、DJ方 料金: 2000円(当日) ※関連イベントの詳細、お申し込みは公式ホームページをご確認ください。




第2回Les points et un point 展

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第2回Les points et un point 展
K's Galleryにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月06日 〜 2017年02月11日)

[出品作家]天川大地、川島史也、木村俊也、柴田典子、シマヅヨウ、豊田洋次、桝本純子、三井亮、森岡慎也、柳早苗、山本大介、Delphine、Emmanuelle、Sarah




石橋佑一郎 + 上野和也 + 平澤勇輝 + 花牟禮有基 + 三津木陽介 + 宮ヶ丁渡 + 山嵜雷蔵 「想像力あるいは創造力の射程距離展」

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石橋佑一郎 + 上野和也 + 平澤勇輝 + 花牟禮有基 + 三津木陽介 + 宮ヶ丁渡 + 山嵜雷蔵 「想像力あるいは創造力の射程距離展」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年02月08日 〜 2017年02月26日)

[関連イベント] 日時:2017年2月25日(土)14:00〜 出品者によるアーティストトーク&クロージングパーティー




「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」

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「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年02月12日)

このたび、現代美術のアートフェア「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」(略称:AiPHT / アイファット)を、汐留にあるパークホテル東京にて、2017年2月11日(土)・12日(日)[プレビュー10日(金)]に開催いたします。第2回目となるAiPHT 2017 では、前回に引き続き「現代美術のこれまで・これから」というテーマのもと、総勢39ギャラリー(東京:13件、東京以外:23件、台湾:2件、韓国:1件)が出展します。日本の現代美術史を築き上げてきた老舗ギャラリーから、これからの美術を担う次世代の作家を紹介する中堅ギャラリーが、ホテル客室をギャラリーに仕立て、イチ押しの作品を展示・販売いたします。当フェアの特徴のひとつは、東京以外を拠点とするギャラリーが数多く出展する点です。関西をはじめ韓国や台湾の実力派ギャラリーが、東京でなかなかご覧頂く機会の少ない作家・作品をご紹介します。また、ホテル客室を利用した当イベントは、自宅でのアートコレクションをイメージし易いのも特徴です。作品との親密な空間を実際に感じながら、あなたにとって特別なアートを見つけて頂く絶好の機会です。 [関連イベント] 特別展示 PREVIEW AiPHT(プレビュー・アイファット) AiPHT出展予定アーティストをフェアに先立ってご紹介するプログラム。 篠原有司男や松谷武判といった先駆者たちと、これからの活躍が期待される若手作家、幅広い世代とジャンルをカバーするラインナップで日本の現代美術が示す潮流の一面をご覧いただけます。 出展作家: 篠原有司男、松谷武判、稲葉友宏、高橋つばさ、上出長右衛門窯 上出惠悟、吉島信広 、三宅沙織、門田光雅、浅野綾花、倉田明佳 会期: 2月6日(月)~12日(日) 11:30〜22:00(会期中無休) 会場: パークホテル東京 25階アートラウンジ 入場料: 無料 トーク パークホテル東京アートプロジェクト ~ アーティストルームツアー ~ パークホテル東京が2012年から始めた「AIHアーティストルームプロジェクト」が遂に完結。アートを取り入れたホテルブランディングがいかにして誕生したのか、実際にプロジェクトに関わった方々にお話しいただきます。また制作アーティストによる制作秘話や、普段見ることのできないアーティストルームの見学ツアーも必見です。 会期: 2月11日(土)第1部:15:00〜 / 第2部:16:30〜 会場: パークホテル東京 31階ラウンジ 登壇作家: OZ-尾頭-山口佳祐(15:00〜)、原こなみ(16:30〜) 入場料: 無料(但し、フェア入場料1500円が別途必要) 定員: 各回15名 ※要事前申し込み(先着順)※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




澄敬一 「push me pull you 澄敬一の仕事」

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澄敬一 「push me pull you 澄敬一の仕事」
クラスカギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年03月05日)