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安藤忠雄 展

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安藤忠雄 展
Akio Nagasawa Galleryにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月29日 〜 2018年01月28日)




「紙の上の建築 日本の建築ドローイング1970s - 1990s」展

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「紙の上の建築 日本の建築ドローイング1970s - 1990s」展
国立近現代建築資料館にて (上野、谷中エリア)
(2017年10月31日 〜 2018年02月04日)

建築におけるドローイングとは、一般的には「図面」のことです。その中にはスタディのためのスケッチから設計図、施工図、プレゼンテーションのために美しく着彩され陰影を施されたレンダリングなどが含まれます。しかし、ときに建築家たちは、このような設計-施工のプロセスからは相対的に自立した世界を紙の上に追求しました。 日本では特に大阪万博以後1970年代から1980年代にかけて、建築ドローイングの表現は大きな飛躍をみせます。ポスト戦後という時代に、建築家たちは実務上の要求を超えて、多くのエネルギーをドローイングに注いでいきます。画面は大きくなり、技法は多様化し、ひとつの独立した作品として鑑賞されるものとなります。建築家たちは何故それらを描いたのか。彼らが紙の上に求めたものは何だったのか。ひとつの建物が竣工するということだけでは必ずしも完成しない、建築家のヴィジョンがそこには示されています。 1990年代にCAD(computer-aided design)が普及してからは、設計図書が手で描かれることもなくなり、ドローイングによる表現は衰退していきます。ポスト戦後の建築家たちが描いたドローイングは、時代の中でどのような意義を持っていたのか、今それらは私たちに何を問いかけるのか。そのことを考えるために本展示は生まれました。 [出展建築家] 渡邊洋治、磯崎新、藤井博巳、原広司、相田武文、象設計集団、安藤忠雄、毛綱毅曠、鈴木了二、山本理顕、高松伸 [関連イベント] 1. シンポジウム1「建築ドローイングと日本建築 1970s-1990s」 日時: 12月2日(土) 14:00~16:00 出演: 植田実(住まいの図書館出版局編集長)×中谷礼仁(歴史工学家、早稲田大学教授) 司会: 戸田穣(金沢工業大学准教授) 会場: 建築家会館 大ホール 定員: 120名(当日先着順・参加費無料) 2. ギャラリートーク「Possibilities on Papers 紙の上の可能性」 日時: 12月17日(日) 14:00~ 出演: ケン・タダシ・オオシマ(ワシントン大学教授) 3. ギャラリートーク「毛綱毅曠とその時代」 日時: 1月20日(土) 14:00~ 出演: 藤塚光政(写真家)×難波和彦(当館主任建築資料調査官、東京大学名誉教授) 4. ギャラリートーク「ゲストキュレーターによる作品解説」 日時: 1月27日(土) 14:00~ ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「PLOT 設計のプロセス」展

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「PLOT 設計のプロセス」展
GA galleryにて (渋谷エリア)
(2017年11月25日 〜 2018年02月12日)

今年で6回目を迎える、冬の展覧会「PLOT 設計のプロセス」展。 同タイトルで編まれた『GA JAPAN 149』の特集では、最新プロジェクトのスタディ手法をライブにリポートしたり、近作をリバースエンジニアリング的に分析するなど、14組の建築家やデザイナーへのプロセスにフォーカスしたインタヴューを通して、設計手法の今を浮かび上がらせる内容になりました。本展覧会は,同特集の舞台を誌面からギャラリーへ移し、模型やドローイング、インスタレーションを交えて、14組の「設計のプロセス」をご紹介いたします。




「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」

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「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年02月25日)

装飾(=デコレーション)に焦点をあてた展覧会です。異なる時代や文化圏のモチーフをかけあわせ、絨毯を想起させるペインティングを発表するコア・ポア。ファッションブランド「writtenafterwards」のデザイナー山縣良和。建造物を小さな日用品で表現するなど、物の尺度や先入観を覆す作品を発表する高田安規子・政子など、7組のアーティストの作品を展示。彫刻、ファッション、ペインティングなど、異なる分野から装飾とは何かを検証します。なお本展は今年4月からの休館後初の展覧会です。 [関連イベント] 1. アーティストトーク (事前予約制) 日時: 11月18日(土) 13:00〜 会場: 新館ギャラリー2 定員: 120名 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 2. ギャラリートーク 日時: 11月25日(土) 18:30〜 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 3. 山本麻紀子ワークショップ「落とし物のお店」 (事前予約制) 日時: 12月9日(土) & 12月16日(土) (2日間通し) 講師: 山本麻紀子 対象: 小学生 参加費: 1500円 (2日間分) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」

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「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」
江戸東京たてもの園にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月26日 〜 2018年03月04日)

江戸東京たてもの園の敷地には、1954年(昭和29)1月から1991年(平成3)3月まで、原始・古代から近・現代にいたる武蔵野のあゆみをテーマにした博物館武蔵野郷土館がありました。1993年(平成5)、江戸東京博物館分館として新たに開館した当園は、武蔵野郷土館より貴重な資料を引き継ぎ、整理・保存をすすめながら、公開してきました。 この展覧会では、武蔵野郷土館、そして同館の前身で井の頭自然文化園内に所在していた武蔵野博物館、さらには、有栖川宮記念公園内に所在していた東京郷土資料陳列館をとりあげ、これらの先駆的な施設から江戸東京たてもの園へ至る過程を紹介します。武蔵野郷土館から移管された「土製耳飾」(調布市下布田遺跡出土: 国指定重要文化財)をはじめとした考古資料のほか、生業や生活、信仰、娯楽に関する民俗資料など、約250点を紹介します。 またギャラリーでは、武蔵野郷土館が収集し、野外展示エリア「民俗園」で公開していた復元建造物及び野外展示物が、江戸東京たてもの園へと引き継がれていく様子を紹介します。 会場: 江戸東京たてもの園 展示室




「建築倉庫 常設展」

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「建築倉庫 常設展」
建築倉庫にて (東京:その他エリア)




「en[縁]:アート・オブ・ネクサス - 第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展」

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「en[縁]:アート・オブ・ネクサス - 第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展」
ギャラリー・間にて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年01月24日 〜 2018年03月18日)

第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016年5月28日 ~ 11月27日)において日本館の展示「en[ 縁]:アート・オブ・ネクサス」は1975年以降生まれの建築家12 組に光を当て、困難な時代の中で建築に取り組む彼らの実践を「人の縁」「モノの縁」「地域の縁」という3つのテーマで鮮やかに提示。日本国内のみならず世界中の人びとの共感を獲得し、「特別表彰」を受賞しました。 進歩と信じ、西洋社会の後を追いかけるように近代化の道を突き進んできた日本社会は、高度経済の終焉や3.11を経たいま大きな転換期を迎え、現代社会において建築が何を実現すべきなのか、改めて建築家ひとりひとりに問われています。本展で着目した建築家たちは、人びとのつながりや地域との連関といった小さな物語を丁寧に形に起こすことで、建築の新たな価値を創出してきました。その背景には、モダニズムが生まれたヨーロッパ社会がもつリジットな石造文化とは異なる、アジア特有の柔軟な木造文化が強く関与しており、そこからは建築のもつ可能性をさらに押し広げ、独自の立ち居地を確立しようとする現代の建築家たちのしなやかな強さが感じられます。本帰国展ではヴェネチアでの展示をベースに、映像や模型等のオリジナル要素を追加、再構成を行い、出展作家たちのみずみずしい感性から生み出される建築と、ビエンナーレ以降の取り組みについて紹介。記念シンポジウムや出展作家によるギャラリートークでの議論と合わせて、これからの時代に建築と建築家が果たす役割について展望します。 [関連イベント] シンポジウム CPD認定プログラム 日時: 2018年2月16日(金) 17:00開場、18:00開演、20:30終演(予定) 会場: 建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20) 監修・モデレーター: 塚本由晴(建築家/アトリエ・ワン、東京工業大学大学院教授)、山名善之(建築家、東京理科大学教授、本展監修者) パネリスト: 槇 文彦(建築家/槇総合計画事務所)、西田 司(建築家/オンデザインパートナーズ)、成瀬友梨(建築家/成瀬・猪熊建築設計事務所)、能作文徳(建築家/能作アーキテクツ)、伊藤 暁(建築家/ BUS、伊藤暁建築設計事務所) 定員: 350名 参加:無料 事前申込制:申込期間内にTOTO ギャラリー・間ウェブサイトよりお申込みください。 お申込期間:2017年11月17日(金)~2018年1月28日(日) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。