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「YouFab2017 受賞作品展示会」

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「YouFab2017 受賞作品展示会」
GOOD DESIGN Marunouchiにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年02月09日 〜 2018年02月23日)

グランプリをはじめとする、26カ国227作品の中から選ばれた20の受賞作品を展示します。




会田誠「GROUND NO PLAN」

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会田誠「GROUND NO PLAN」
青山クリスタルビルにて (表参道、青山エリア)
(2018年02月10日 〜 2018年02月24日)

大林財団による助成プログラム『都市のヴィジョン - Obayashi Foundation Research Program』。2年に1度、5人の推薦選考委員の推薦に基づいて選ばれた国内外のアーティストが、都市におけるさまざまな問題を研究・考察し、住んでみたい都市、新しいあるいは理想の都市のあり方を提案・提言するというものです。第1回助成対象者には、美少女、エロティック、グロテスク、戦争、暴力、政治など扱い、現代の日本社会を千列に批評し続けるアーティスト、会田誠が選ばれました。 会田が考える未来の「都市」「国土」がドローイング、完成予想図、建築模型、絵画、インスタレーション、映像、テキストなど、多様なメディアを用いて表現されます。




「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」

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「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」
東京都庭園美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月18日 〜 2018年02月25日)

装飾(=デコレーション)に焦点をあてた展覧会です。異なる時代や文化圏のモチーフをかけあわせ、絨毯を想起させるペインティングを発表するコア・ポア。ファッションブランド「writtenafterwards」のデザイナー山縣良和。建造物を小さな日用品で表現するなど、物の尺度や先入観を覆す作品を発表する高田安規子・政子など、7組のアーティストの作品を展示。彫刻、ファッション、ペインティングなど、異なる分野から装飾とは何かを検証します。なお本展は今年4月からの休館後初の展覧会です。 [関連イベント] 1. アーティストトーク (事前予約制) 日時: 11月18日(土) 13:00〜 会場: 新館ギャラリー2 定員: 120名 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 2. ギャラリートーク 日時: 11月25日(土) 18:30〜 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 3. 山本麻紀子ワークショップ「落とし物のお店」 (事前予約制) 日時: 12月9日(土) & 12月16日(土) (2日間通し) 講師: 山本麻紀子 対象: 小学生 参加費: 1500円 (2日間分) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~」展

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「ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~」展
Bunkamura ギャラリーにて (渋谷エリア)
(2018年02月01日 〜 2018年03月04日)

「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」は毎週火曜21時55分からBSフジで放送中の5分間のテレビ番組です。次世代を担う芸術家たちを毎週ひとりずつ紹介し、その数はこれまで約100名に及びます。 本展では、これまでに番組に登場した作家たちの作品を一堂に会し、油彩や日本画をはじめ写真、インスタレーション、書、人形、彫刻など、多様な活動領域のアーティストたちをご紹介します。 番組の見どころでもあり毎回反響の大きい「アトリエロケ」。普段見る事のないアーティストの制作現場を通して、それぞれの創作における想いをインタビュー形式で放映してきました。鑑賞方法や理解が難しいと言われる現代美術においても、本展とテレビ番組「ブレイク前夜」の相互作用によって、彼らの作品世界を少しでも身近に感じていただけることでしょう。 これまでに番組で紹介された若手アーティストたちの中から、国内外から注目を集める約60余名を、2会期にわたりご紹介します。 PartⅠ: 2月1日(木)~2月12日(月・休) PartⅡ: 2月24日(土)~3月4日(日)




「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」

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「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」
江戸東京たてもの園にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月26日 〜 2018年03月04日)

江戸東京たてもの園の敷地には、1954年(昭和29)1月から1991年(平成3)3月まで、原始・古代から近・現代にいたる武蔵野のあゆみをテーマにした博物館武蔵野郷土館がありました。1993年(平成5)、江戸東京博物館分館として新たに開館した当園は、武蔵野郷土館より貴重な資料を引き継ぎ、整理・保存をすすめながら、公開してきました。 この展覧会では、武蔵野郷土館、そして同館の前身で井の頭自然文化園内に所在していた武蔵野博物館、さらには、有栖川宮記念公園内に所在していた東京郷土資料陳列館をとりあげ、これらの先駆的な施設から江戸東京たてもの園へ至る過程を紹介します。武蔵野郷土館から移管された「土製耳飾」(調布市下布田遺跡出土: 国指定重要文化財)をはじめとした考古資料のほか、生業や生活、信仰、娯楽に関する民俗資料など、約250点を紹介します。 またギャラリーでは、武蔵野郷土館が収集し、野外展示エリア「民俗園」で公開していた復元建造物及び野外展示物が、江戸東京たてもの園へと引き継がれていく様子を紹介します。 会場: 江戸東京たてもの園 展示室




「竣工直前展 / 中川エリカ建築設計事務所」

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「竣工直前展 / 中川エリカ建築設計事務所」
プリズミックギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2018年01月27日 〜 2018年03月10日)

中川エリカ建築設計事務所による個展。2018年3月に竣工予定の2つのプロジェクトA・Bについて、設計のプロセスを'並置’して展示します。プレゼンテーション時の模型やより大きな検討用模型などを通じて、スタディの軌跡をご紹介します。 展示プロジェクト projectA: 「新宿パークタワー8F リフレッシュスペース」 設計: リビングデザインセンターOZONE+中川エリカ建築設計事務所 projectB: 「建築倉庫ミュージアム改装計画」 設計: 中川エリカ建築設計事務所




「en[縁]:アート・オブ・ネクサス - 第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展」

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「en[縁]:アート・オブ・ネクサス - 第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展」
ギャラリー・間にて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年01月24日 〜 2018年03月18日)

第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016年5月28日 ~ 11月27日)において日本館の展示「en[ 縁]:アート・オブ・ネクサス」は1975年以降生まれの建築家12 組に光を当て、困難な時代の中で建築に取り組む彼らの実践を「人の縁」「モノの縁」「地域の縁」という3つのテーマで鮮やかに提示。日本国内のみならず世界中の人びとの共感を獲得し、「特別表彰」を受賞しました。 進歩と信じ、西洋社会の後を追いかけるように近代化の道を突き進んできた日本社会は、高度経済の終焉や3.11を経たいま大きな転換期を迎え、現代社会において建築が何を実現すべきなのか、改めて建築家ひとりひとりに問われています。本展で着目した建築家たちは、人びとのつながりや地域との連関といった小さな物語を丁寧に形に起こすことで、建築の新たな価値を創出してきました。その背景には、モダニズムが生まれたヨーロッパ社会がもつリジットな石造文化とは異なる、アジア特有の柔軟な木造文化が強く関与しており、そこからは建築のもつ可能性をさらに押し広げ、独自の立ち居地を確立しようとする現代の建築家たちのしなやかな強さが感じられます。本帰国展ではヴェネチアでの展示をベースに、映像や模型等のオリジナル要素を追加、再構成を行い、出展作家たちのみずみずしい感性から生み出される建築と、ビエンナーレ以降の取り組みについて紹介。記念シンポジウムや出展作家によるギャラリートークでの議論と合わせて、これからの時代に建築と建築家が果たす役割について展望します。 [関連イベント] シンポジウム CPD認定プログラム 日時: 2018年2月16日(金) 17:00開場、18:00開演、20:30終演(予定) 会場: 建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20) 監修・モデレーター: 塚本由晴(建築家/アトリエ・ワン、東京工業大学大学院教授)、山名善之(建築家、東京理科大学教授、本展監修者) パネリスト: 槇 文彦(建築家/槇総合計画事務所)、西田 司(建築家/オンデザインパートナーズ)、成瀬友梨(建築家/成瀬・猪熊建築設計事務所)、能作文徳(建築家/能作アーキテクツ)、伊藤 暁(建築家/ BUS、伊藤暁建築設計事務所) 定員: 350名 参加:無料 事前申込制:申込期間内にTOTO ギャラリー・間ウェブサイトよりお申込みください。 お申込期間:2017年11月17日(金)~2018年1月28日(日) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「建築倉庫 常設展」

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「建築倉庫 常設展」
建築倉庫にて (東京:その他エリア)