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和田真由子「建物」

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和田真由子「建物」
児玉画廊|白金にて (白金、広尾エリア)
(2017年04月22日 〜 2017年05月27日)

今回の個展では「建物」という展覧会名を選び、英語訳としては「Built structures」という語を当てています。和田が「イメージ」する範囲においては何がどうなってもそれは絵画的に成立し、対象が先に存在するのではありません。立体的アプローチにおいても、平面的アプローチにおいても、和田にとって作品制作は描くと同時に「組み立てる」行為であると言えます。今回の個展では、平面上に「建物」を建てる作品、つまり建造物でありながら絵画でもある作品シリーズに限定した展覧会構成で、和田の「イメージ」における「建物」についての狭義が示されることになります。




アントニン・レーモンド 展

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アントニン・レーモンド 展
チェコセンター東京にて (白金、広尾エリア)
(2017年04月17日 〜 2017年05月31日)

チェコ生まれの建築家、アントニン・レーモンドは日本の近代建築に大きく貢献し、多くの日本の建築家に影響を与え、また彼の作品と人生にはチェコ国内でも関心が集まっています。 レーモンドが日本国内、またフィリピンに残した数々の遺作を紹介する展覧会は、2015 年にプラハのヤロスラフ・フラーグネル・建築専門ギャラリーで開催され現地でも話題となり、この度、プラハやブルノに引き続き日本でも、文化年の枠組みの一つとしてチェコセンター東京で開催されます。 また、レーモンドの作品は現代に至るまで、建築関係者の研究対象となり、キュレーター達に展覧会へのインスピレーションを与え続けています。芸術家レーモンドを全く違った、より親密で、ユニークな視点から切り取ります。彼に想い入れのある日本人建築家たちの目から足跡をたどります。5回にわたって行われる予定の講演会は、レーモンドと共に働いた建築家たちのとの特別な出会いの場となるでしょう。また、戦後の設計所の創作に対する、新しいものの見方や、日本の50年代、60年代、70年代の建築の試行の新たな視点を提供します。 [関連イベント] 「トークセッション」 モデレーター: ヘレナ・チャプコヴァー博士(早稲田大学)、ペトル・ホリー(チェコ蔵主宰) 第1回: 4月14日(金)(展覧会オープニングの中での開催となります。) 第2回: 4月21日(金) 五代美子 (元レーモンド事務所 社長秘書) 第3回: 6月16日(金) 内藤恒方 (建築家 ランドスケープ・アーキテクト/ALP設計室) 第4回: 6月30日(金) 三沢浩 (建築家 三沢建築研究所主宰) (TBC) 第5回: 7月21日(金) 北澤興一 (建築家 北澤建築設計事務所 代表取締役)




「世界の住宅プロジェクト」展

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「世界の住宅プロジェクト」展
GA galleryにて (渋谷エリア)
(2017年03月18日 〜 2017年06月04日)

毎年恒例、世界の住宅デザインの潮流を探る展覧会。新進の若手から最前線のベテランまで、国内外の建築家48組(国内:23組, 海外:25組)による、現在進行中の住宅プロジェクトを、模型や図面,映像でご紹介いたします。また本展の関連書籍として『GA HOUSES 151』も展覧会に先駆け3月21日に刊行いたします。




ジュリア・レッツ 「Space Proposals」

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ジュリア・レッツ 「Space Proposals」
アユミギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年05月12日 〜 2017年06月04日)

本展「Space Proposals」でレッツは、会場となるギャラリーの実空間をリサーチし、いくつかの作品構想を、様々な素材によって制作された模型や、モックアップのコレクションで発表します。これらは既存の構造物の物理的制約を打破するための空間を、探求する試みです。 模型等は実空間に配置されることによって、各提案の本質的な大きさに直面しており、 レッツはスケールと空間、知覚の関係性において、構想を形にし、インスタレーションとして展示をすることで、会場を訪れる人々に空間の無限の可能性を喚 起させます。 会場: Ayumi Gallery/Cave (新宿区矢来町114 高橋ビルBF2)




「現代ブラジル建築模型展」

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「現代ブラジル建築模型展」
建築倉庫にて (東京:その他エリア)
(2017年05月16日 〜 2017年06月11日)

[関連イベント] 国際シンポジウム「リオから東京へ - 建築がつなぐオリンピックと都市計画 - 」 日時: 2017年5月17日(水) 18:00〜 会場: 寺田倉庫本社ビル G3-6F 料金: 2000円 ゲスト: ワシントン・ファジャルド(都市計画家 / リオ・オリンピック都市計画担当)、アンドレ・コへーア・ド・ラーゴ (駐日ブラジル大使 / 建築評論家)、槇文彦(槇総合計画事務所)、石川 幹子(中央大学教授) モデレーター: 坂牛卓(東京理科大学教授)




「工学主義――田中林太郎・不二・儀一の仕事」展

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「工学主義――田中林太郎・不二・儀一の仕事」展
東京大学総合研究博物館小石川分館にて (上野、谷中エリア)
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

田中林太郎(安政4-大正13)・不二(明治10-大正11)・儀一(明治35-昭和60)は、江戸から明治時代にかけて活躍した発明家で「からくり儀衛門」と呼ばれた田中久重(寛政11-明治14)の家系に連なる親子三代である。彼らはそれぞれ、皇居や東宮御所の造営、わが国最初の日本語による機械設計の教科書執筆、国会議事堂の内部装飾といった、近代日本における「工学」分野の発展を象徴する重要な仕事に携わった。東京大学総合研究博物館は、林太郎・不二・儀一の三代が所有してきた文書、写真、物品、書籍等から成る複合的な資料体を田中儀一旧蔵品として収蔵している。本展覧会では、本資料体を初めて特別展示として一般公開するにあたり、その中から彼らの主要な業績に関わる資料を選び、彼らの仕事を紹介する。三人の主要な仕事を一度に概観することにより、近代日本における「工学」の黎明期から発展期までという一つの時間軸を浮かび上がらせるとともに、土木から、建設、材料、機械、建築、意匠・デザインまでという「工学」が扱う領域の多様性を展開して見せる。 [関連イベント] 特別講演会「田中家の系譜と『工学主義』展」 講師: 寺田鮎美(東京大学総合研究博物館特任准教授) 日時: 2017年3月11日(土)13:30~15:00 会場: 小石川分館1階ゼミ室 参加費: 無料、事前申込不要




伊東豊雄 展 「新しいライフスタイルを大三島から考える」

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伊東豊雄 展 「新しいライフスタイルを大三島から考える」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年06月18日)

本展は2011年の「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」の開館以来、訪れる人を魅了してきた瀬戸内海芸予諸島に位置する大三島を舞台に、伊東氏が考える新しいライフスタイルの提案です。会場では、これまでの活動から生まれた品々を展示するとともに、2017年度に行われる新たな10のプロジェクトを写真や模型、映像で紹介します。またヤマハ発動機が開発した電動アシストモビリティのデザインコンセプトモデル「05GEN」の実物を展示します。 [関連イベント] トークイベント 伊東豊雄 (建築家)×藤巻一臣 (ぶどう農家・ワイン醸造家) 日時: 2017年5月16日(火) 開催時間 18:30~20:00 会場: LIXIL:GINZA 1F 参加費: 定員50名 ※要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください




「黄金のファラオと大ピラミッド」展

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「黄金のファラオと大ピラミッド」展
静岡県立美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月09日 〜 2017年06月25日)

今からおよそ 4500 年前、古代エジプトの古王国時代(紀元 2586~2185 年)に、クフ王、カフラー王、メンカウラー王の 3 代のファラオたちによって、巨大なピラミッド群が建設されました。宇宙からも見えるというこのピラミッドは、古代ギリシア時代から伝わる「世界の七不思議」の中で、今でも残っている唯一のものです。ピラミッドはいつ、何のために、どうやって建てられたのか、謎は尽きません。 本展覧会では、世界一のエジプト・コレクションを誇るエジプトの国立カイロ博物館から、こうした王とピラミッドの謎に関する貴重な至宝の数々をご覧いただきます。3大黄金のマスクの一つと称される《アメンエムオペトの黄金のマスク》 や、美しく壮麗な彩色木棺など、監修者の吉村作治氏が選び抜いた 100 点あまりの至宝を一堂に揃えました。古王国時代を 中心に、ファラオや王家の女性、貴族、ピラミッド建設を支えた人々などを紹介し、ピラミッドとそれを建てた偉大なファ ラオたちの壮大なドラマに迫ります。




「日本、家の列島 - フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン - 」

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「日本、家の列島 - フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン - 」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年04月08日 〜 2017年06月25日)

厳しい制約や難しい条件のもとでも、必ず答えをかたちにしてくれるのが建築家。しかもユニークで新鮮な造形のなかには、日本ならではの感性と住まいの伝統が息づき、あなたの理想の生活を実現してくれるでしょう─そんなメッセージをひそませて、パリやブリュッセル、アムステルダムなどの各都市でヨーロッパの人々を驚かせた、注目の展覧会の巡回帰国展です。企画を実現させたのは写真家のジェレミ・ステラに加え、建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、日本在住30年のマニュエル・タルディッツの4人のフランス人。彼らは日本の近現代の住宅建築から優れた作品を複眼的な視点で独自に選定し、提示しました。 戦後社会の成長の一翼を担ってきた日本の住宅建築─この展覧会は多数の魅力的な写真や映像、ドローイング、スケッチ、模型を展示し、それら歴史的な名作住宅から最近の秀作まで約70作品をご紹介します。またゲストアーティストに坂口恭平が加わり、彼の頭の中に建ち拡がる街と家のイメージを、極細ペンで表したドローイングが展示されます。 [関連イベント] 展覧会記念講演会「ここがすごい!ニッポンの住宅建築」 「日本、家の列島」ヨーロッパ巡回展を実現した4人のフランス人を魅了してやまない日本の住宅建築とは? 日本を代表する建築家と建築史家を迎えて語り合う。(通訳付き) 登壇者: 伊東豊雄(建築家)、五十嵐太郎(東北大学教授)、ヴェロニック・ウルス、ジェレミ・ステラ、 マニュエル・タルディッツ、ファビアン・モデュイ 日時: 4月8日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 定員: 150名(要予約) 参加費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル5階ホール ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。 「坂口恭平によるドローイング公開制作」 ゲストアーティストの坂口恭平が、みなさまの目の前で「日本、家の列島」に着想を得た壁画を描きます。 日時: 4月16日(日) 11:00~16:00 展覧会場内 予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) ※関連イベントについては、公式ホームページをご確認ください




「岡本太郎×建築 - 衝突と協同のダイナミズム - 」展

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「岡本太郎×建築 - 衝突と協同のダイナミズム - 」展
川崎市岡本太郎美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年04月22日 〜 2017年07月02日)

1964年、アジアで初めてのオリンピック開催にわきたつ東京。丹下健三の名作である国立屋内総合競技場(現・国立代々木競技場)は、吊り構造の屋根をもったダイナミックな美しい造形で、この祭典の象徴となった建築でした。岡本太郎はこの競技場のために、色鮮やかな陶板壁画のシリーズを制作しています。岡本にとって丹下健三とのコラボレーションは、1957年の旧東京都庁舎での壁画連作、東京オリンピック、そして1970年の日本万国博覧会での「大屋根」と「太陽の塔」へとつながっていく、高度経済成長期のまさに国家的プロジェクトというべき大舞台になりました。 壁画やモニュメントを数多くのこした岡本ですが、それらは親しく交流した建築家たちとの関係から生まれたものが少なくありません。丹下健三をはじめ、1930年代からの知己である坂倉準三や、アントニン・レーモンド、磯崎新といった建築家たちとの関わりや協同のなかで、岡本太郎の仕事は「美術」の枠を大きく超えて、豊かな広がりを獲得しえたのでしょう。本展は、日本が大きく飛躍をした時代、共に「伝統」と「創造」について議論し、都市と時代を見つめた岡本太郎と建築家たちの交流に焦点をあて、建築と美術の協同の一つのかたちについてご紹介いたします。 [関連イベント] レクチャーシリーズ「建築とアート」 企画・司会: 藤原徹平(建築家・本展会場構成) 場所:美術館ガイダンスホール、企画展示室 定員:各回70名程度(要予約・要観覧券) 第1回 鈴木了二(建築家) 日時: 5月13日(土) 14:00〜 第2回 青木淳(建築家) 日時: 5月20日(土) 14:00〜 第3回 中山英之(建築家) 日時: 5月27日(土) 14:00〜 第4回 名和晃平(彫刻家) 日時: 6月3日(土) 14:00〜 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 ワークショップ「まちをつくろう - ぼくらのいこい島」 岡本太郎の考えた「いこい島」をみんなで作るワークショップです。 日時: 2017年5月5日(金・祝)、6日(土) 13:00~16:00 場所: 美術館ギャラリースペース 申し込み不要・参加費無料 映像上映 「かわった形の体育館(総集編)」(1964)(資料提供: 清水建設株式会社)約20分 「日本万国博覧会1970年テーマ館《太陽の塔》制作記念フィルム」約20分 日時: 4月22日(土)、4月30日(日)、6月25日(日)、7月2日(日) 14:30~ 会場: 美術館ガイダンスホール 定員: 各回70名(当日先着順・無料)




坂茂「プロジェクツ・イン・プログレス」

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坂茂「プロジェクツ・イン・プログレス」
ギャラリー・間にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年04月19日 〜 2017年07月16日)

本展では、現在世界各地で進行中の最新プロジェクトのプロセスを通して、坂氏の設計思想と取り組みを紹介します。これまで「紙管」という安価で解体・組み立て・再利用が容易な素材を建材として利用し、建築作品だけでなく世界各地の災害支援にも尽力してきた坂氏が、今改めて「木」という素材の特長や可能性に注目し、これらを多様なかたちで用いた大規模なプロジェクトに挑戦しています。 なかでも、2017年パリ近郊、セガン島にオープンする「ラ・セーヌ・ミュジカル(La Seine Musicale)」は、約1,200人収容のクラシック音楽専用のホールを中心とした複合音楽施設で、坂氏のこれまでのキャリアの中では最大規模となります。船の帆をイメージし、日照に対応して回転する太陽光パネルや、木造の六角グリッドで構成した巨大なバスケットで包み込んだ円形の音楽ホールを有する建物は、あたかもセーヌ川に浮かぶ巨大客船のような様相を見せ、これからのパリの新しい文化発信の中心点としても期待されています。会場に展示される約4mの断面模型や着工から竣工までの定点観測映像などによって坂氏の建築の世界へ引き込みます。 その他、本展が初のお披露目となる複数のプロジェクトの進行状況についても、模型やモックアップ、映像など、臨場感あふれる展示で紹介します。木造大架構の屋根、壁面など、坂氏ならではのダイナミックな外観の中に、従来にない環境性能や居住性の可能性も感じることができるでしょう。




「グリーンと暮らす住まい展」

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「グリーンと暮らす住まい展」
リビングデザインセンターOZONEにて (新宿エリア)
(2017年04月13日 〜 2017年07月18日)

緑を眺めたり、育てたりしながら日常を心地よく過ごす― 心身を癒し、季節の変化を感じさせてくれるグリーンは都市生活に欠かせない存在になりました。キッチンやリビング、窓際や玄関先など、住まいのさまざまなエリアで、楽しみ方もその種類も多様化しています。本展では、庭や屋上、バルコニーなど、緑を効果的に取り入れた住宅事例を写真パネルでご紹介します。心地よく自然を感じられる緑と調和した空間には、都市生活に適した植栽の取り入れ方やスペースの活用方法など、建築家やデザイナーならではのアイデアと住まい手の個性が溢れています。さらにデッキ、エントランス等の屋外で使えるうえ、室内でもアウトドア気分を楽しめる、スタイリッシュなアウトドアファニチャーの数々もご紹介します。 会場: 6F OZONE子育てふぁ~む




「芦原義信建築アーカイブ展 - モダニズムにかけた夢 - 」

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「芦原義信建築アーカイブ展 - モダニズムにかけた夢 - 」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月22日 〜 2017年08月13日)

モダニズムの盛期1950年から70年代に数々の名建築を手がけた芦原義信の活動の軌跡を、武蔵野美術大学所蔵「芦原義信建築資料アーカイブ」の図面、写真、模型によってたどる。本学キャンパスなど代表作11点の紹介に加え、米ハーバード大留学時代の課題図面など貴重な資料も展示。全作品300件のデジタルデータ、タイムラプス映像、撮り下ろしの建築写真によって、建築アーカイブのあり方も提言する。




「建築倉庫 常設展」

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「建築倉庫 常設展」
建築倉庫にて (東京:その他エリア)




「Next Generations - インテリアデザイナー - 展」

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「Next Generations - インテリアデザイナー - 展」
東京ミッドタウン・デザインハブにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年05月26日 〜 2017年06月03日)

今年度のテーマ“Interior Design for Generations ”に沿って、次世代を担うデザイナー「Next Generations」の新思考を伴ったデザインを紹介します。これからの暮らしのヒントと、日本のインテリアの指標を考える機会として、 世界中の人々が望む「豊かな暮らし」の実現へ、未来へと若きデザイナーが繋いでいきます。 住宅デザイン、ホスピタリティーデザイン、商業施設デザイン、オフィスデザイン、プロダクトデザインの5分野で顕著な活躍歴があり、将来が期待される40歳以下のデザイナー7人とユニット3組の紹介、および作品展示・プレゼンテーション・トークセッションを開催します。 [関連イベント] 1. 「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト 高校生部門受賞作品展」 公益社団法人インテリア産業協会が毎年募集する「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト・高校生部門」受賞作品展。課題をもとにコンセプト、図面、パース、スケッチなど、高校生によるインテリア空間が表現されています。Next Generations・高校生の発想ならではのビジュアル表現は未来へのインテリアデザインの可能性を感じさせます。 会期: 5月26日 (金)〜6月3日 (土) 11時〜19時 (初日のみ14時〜19時) 会場: 日本デザイン振興会エントランス (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 入場料: 無料 2. 「ワールドトレンドセミナー」 2017年の国際展示会・新作発表・デザイントレンドに関する情報セミナー 。 日時: 5月26日 (金) セミナー 16:30〜18:30 / ワインパーティ 18:30〜20:00 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 参加費: 2,000円 (事前申し込み制、当日払い/パーティ参加費を含む) 3. 「『World Interiors Day』デザインシンポジウム & ワインパーティ」 5月27日のIFI「World Interiors Day」は、世界中のIFIメンバーが繋がって、住まいと環境とその暮らしを考える、世界同時イベントの日です。World Interiors Dayの活動の認知と理解を深めるために行われるこのシンポジウムでは、2017年の世界共通テーマ“Interior Design for Generations ”を掲げて、Next Generationsーインテリアデザイナー展出展若手デザイナーによるプレゼンテーションとトークセッションを開催。グローバルプラットフォームの一翼を担い、日本から「デザイン力」を発信します。 日時: 5月27日 (土) 第1部 13:30 〜15:20 / 第2部 15:30 〜 17:50 / ワインパーティ 18:00〜19:30 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 参加費: 2,000円 (事前申し込み制、当日払い / パーティ参加費を含む) / 学生500円 / 高校生以下無料参加定員 80名 4. 「毎日の暮らしで使いたい『インテリア小物をつくろう』ワークショップ」 テキスタイルのプロが教える、初心者でも簡単につくれるインテリア小物のワークショップを開催します。 日時: 第1回:5月28日 (日) 、第2回: 6月3日 (土) ともに1日3回開催 (1) 11:00〜13:00 (2) 14:00〜16:00 (3) 17:00〜19:00 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 参加対象者: 18歳以上参加費 3,800円 / 1回 (税・材料費込) / 事前の申し込みと料金振り込みが必要 定員: 各回10名/遂行最小人数3名 (定員になり次第締切) 講師6名: (一般社団法人日本テキスタイルデザイン協会会員)




「建築家・大高正人と鎌倉別館」展

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「建築家・大高正人と鎌倉別館」展
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年05月27日 〜 2017年09月03日)

1984年、建築家・大高正人の設計による鎌倉別館が北鎌倉寄りの鎌倉街道沿いに開館。大高正人は、ル・コルビュジエに学んだ日本近代建築の巨匠、前川國男の下で神奈川県立図書館・音楽堂(1954年)や東京文化会館(1961年)を担当し、独立後は横浜のみなとみらい地区などの総合的な都市計画を手がける一方で、風土に根ざした地方都市の町づくりを推進した建築家です。改修に伴う長期休館を前にオリジナルの建築意匠でご覧いただける最後の企画展として、大高正人の美術関連の仕事に焦点を当てながら、鎌倉別館で開催してきた展覧会にまつわるコレクションや関連資料を中心に、鎌倉別館の33年間の活動を振りかえります。 [関連イベント] 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 6月25日(日)、7月9日(日)、8月6日(日) 各日14:00〜14:30




「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」

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「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。 会場: 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下