Subscribe: TAB イベント メディア - 3D: 建築
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_3D_architecture.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
〜 年    土 ~    年 月    日 〜  日 土    日(土)、 月  月 日  月 日(土)、     
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - 3D: 建築

TAB イベント メディア - 3D: 建築





 



「武田五一の建築標本 - 近代を語る材料とデザイン - 」展

(image)
「武田五一の建築標本 - 近代を語る材料とデザイン - 」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年06月08日 〜 2017年08月26日)

近代を牽引した建築家の一人・武田五一(1872-1938)は、無数の材料とデザインの集積である建築を個々の 標本として収集した人でもありました。本展では、分野を横断して多様に集められた「建築標本」約 100 点を 紹介しながら、五一の建築や意匠をとらえる独特な視点とその時代性を浮彫りにします。 本展では、五一が教育界に携わった大正から昭和初期に収集された「建築標本」 約 100 点を「新たなる材料」「時代の流行」「近代的生活」「古典再考」「20 世紀初頭のデザイン表現」「講義の足跡」のカテゴリーに分けて紹介します。ま た、五一が収集に関与した記録として京都大学に保管されている貴重な「備品監 守簿」も展示します。本展をとおして、明治の幕開けとともに近代化が始まった日本の建築意匠を象徴 する多彩な材料や技術を一望しながら、あらゆるものを貪欲に吸収していた五一 の世界観を披露します。




「Sukurappu ando Birudo プロジェクト 道が拓ける」展

(image)
「Sukurappu ando Birudo プロジェクト 道が拓ける」展
キタコレビルにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年07月29日 〜 2017年08月27日)

この度Chim↑Pomは、2016年秋に歌舞伎町で開催した個展「また明日も観てくれるかな?」の続編となるいくつかのイベントの開催と、書籍の刊行をいたします!!!会場は高円寺キタコレビル!新作個展「道が拓ける」の一環として、また、スクラップ&ビルドをテーマにした本プロジェクトの後半戦として、建築家・周防貴之と共同で会場内に「道」を製作。プライベート空間内のパブリックスペースとして、24時間無料で一般に開放いたします(「道」以外の作品鑑賞は有料となります)!会期中にはパフォーマンスイベントも開催予定!会場で先行発売される、プロジェクトの全貌を収めた書籍『都市は人なり』(Chim↑Pomによる初のまとまった都市論となります!)とともに、ぜひともご高覧ください!




「ソーシャル・テクトニクスの建築展」

(image)
「ソーシャル・テクトニクスの建築展」
プリズミックギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年07月23日 〜 2017年09月01日)

ツバメアーキテクツでは現在、ソーシャル・テクトニクス(社会的構法)という方法論を実践しています。本展では、その思想を示すドローイングと模型や実物家具をご紹介いたします。 [関連イベント] ツバメゼミ001「社会構築について」 日時: 7月23日19:30~21:00  ゲスト: 藤村龍至氏(東京藝術大学准教授/建築家) ツバメゼミ002 「資源について」 日時: 8月6日19:00~21:00 ゲスト: 浅子佳英氏(建築家/タカバンスタジオ代表)、岩岡孝太郎氏(株式会社飛騨の森でクマは踊る執行役) ツバメゼミ003「福祉について」 日時: 8月26日18:00~20:00 ゲスト: 金野千恵氏(建築家/teco)、アリソン理恵氏(建築家/teco) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「建築家・大高正人と鎌倉別館」展

(image)
「建築家・大高正人と鎌倉別館」展
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年05月27日 〜 2017年09月03日)

1984年、建築家・大高正人の設計による鎌倉別館が北鎌倉寄りの鎌倉街道沿いに開館。大高正人は、ル・コルビュジエに学んだ日本近代建築の巨匠、前川國男の下で神奈川県立図書館・音楽堂(1954年)や東京文化会館(1961年)を担当し、独立後は横浜のみなとみらい地区などの総合的な都市計画を手がける一方で、風土に根ざした地方都市の町づくりを推進した建築家です。改修に伴う長期休館を前にオリジナルの建築意匠でご覧いただける最後の企画展として、大高正人の美術関連の仕事に焦点を当てながら、鎌倉別館で開催してきた展覧会にまつわるコレクションや関連資料を中心に、鎌倉別館の33年間の活動を振りかえります。 [関連イベント] 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 6月25日(日)、7月9日(日)、8月6日(日) 各日14:00〜14:30




特別展「世界遺産登録記念 ル・コルビュジエと前川國男」

(image)
特別展「世界遺産登録記念 ル・コルビュジエと前川國男」
江戸東京たてもの園にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月30日 〜 2017年09月10日)

2016年、上野の国立西洋美術館が、東京初の世界文化遺産に登録されました。それを記念して、公益財団法人東京都歴史文化財団連携事業「ル・コルビュジエと前川國男」を開催します。国立西洋美術館の設計者であるフランスの建築家 ル・コルビュジエ、そして彼に直接学んだ日本の建築家 前川國男の作品や建築観を、江戸東京たてもの園、東京都美術館、東京文化会館の3館で実感していただきたいと思います。前川國男の自邸(1942年)が移築されている江戸東京たてもの園の展示室では、ル・コルビュジエの数々の作品、彼が日本にもたらした影響、前川國男が独自に切り開いた世界と建築作品について広く展示します。1961年の作品、東京文化会館では、小ホール入口スロープを舞台に、ル・コルビュジエと前川國男、東京文化会館の建築的特徴について紹介するとともに、写真展「東京文化会館1961~渡辺義雄が撮らえた造形美~」をお楽しみいただきます。1975年の作品、東京都美術館では、佐藤慶太郎記念 アートラウンジにて、ル・コルビュジエと前川國男、東京都美術館の建築的特徴について紹介します。 [関連イベント] 1、ミュージアムトーク「ル・コルビュジエと前川國男」 日時: 6月24日(土)/8月26日(土)14:30~15:30 会場: 江戸東京たてもの園 展示室 講師: 米山勇(江戸東京博物館研究員) 2、シンポジウム「ル・コルビュジエと前川國男、日本のモダニズム」 日時: 7月2日(日)14:00~16:00(受付 13:30~) 会場: 江戸東京たてもの園 ビジターセンター 講師: 藤森照信(江戸東京博物館館長)、山名善之(東京理科大学教授)、米山勇(江戸東京博物館研究員) 定員: 100名(当日先着順) 3、講演会「ル・コルビュジエと前川國男がもたらしたもの」 日時: 9月2日(土)14:00~15:30(受付 13:30~) 会場: 江戸東京たてもの園 ビジターセンター 講師: 松隈洋(京都工芸繊維大学教授) 定員: 100名(当日先着順)




「Reborn-Art Festival 2017」

(image)
「Reborn-Art Festival 2017」
牡鹿ビレッジにて (その他のエリア)
(2017年07月22日 〜 2017年09月10日)

Reborn-Art Festivalとは、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる新しいお祭りです。このお祭りでは、石巻中心市街地と牡鹿半島にて、国内外の現代アーティストたちの作り上げた作品が地元の方々の協力のもと展示され、さまざまなスタイルの音楽イベントが開催され、さらには、石巻を含む東北のシェフのみならず、国内外の有名シェフたちによる地元の食材を使ったここでしか味わえない食事をいただくことができます。 今、生まれ変わろうとしている東北だからこそ、他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれない。「Reborn-Art」とは、東北の再生を指すだけでなく、参加する人それぞれの「Reborn」を願うお祭りです。 会場: 宮城県石巻市(牡鹿半島、市内中心部) 提携会場: 松島湾(塩竈市、東松島市、松島町)、女川町 ※詳細はホームページにてご確認ください。




「平成29年度国立近現代建築資料館収蔵品」展

(image)
「平成29年度国立近現代建築資料館収蔵品」展
国立近現代建築資料館にて (上野、谷中エリア)
(2017年06月10日 〜 2017年09月10日)

文化庁国立近現代建築資料館では、これまでに収蔵資料のうち坂倉準三資料(平成25年度)、吉阪隆正+U研究室資料(平成27年度)、大髙正人資料(平成28年度)を中心に、それぞれの建築家の足跡をたどる内容の展覧会を開催してきました。しかしながら、当館のアーカイブズには、既に展示した資料の他にその何倍もの資料があり、膨大な情報が蓄積されています。そこで、このたびの収蔵品展では、新たな試みとして、過去の展示では十分に全容を紹介するに至らなかった3つの建築プロジェクトに焦点を当てた展示を行います。戦後の建築界を牽引した3人の建築家たちにとっても、我が国の近代建築運動全体の展開にとっても、その全容を把握すべき重要なものです。プロジェクトで試みられたさまざまな取り組みは、その後の建築家たちの設計活動の礎となり、また、周囲に多大な影響を及ぼしました。代表的な図面だけでは把握することが困難な設計の方法論や建築家たちの挑戦の軌跡を、当館が保有する数々の資料を通して幅広く紹介します。




「ル・コルビュジエの芸術空間 - 国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡」

(image)
「ル・コルビュジエの芸術空間 - 国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡」
国立西洋美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年06月09日 〜 2017年09月24日)

本展は、2016年に世界文化遺産に登録された国立西洋美術館の本館をとりあげ、ル・コルビュジエがその設計の過程で描いた習作図面をもとに彼の本館構想のプロセスを紹介するものです。ル・コルビュジエは建築を設計する際、研究を重ねたうえでプロトタイプ(基本型)を作成し、実際に建設される敷地や環境に応じてプロトタイプに変更を加えて完成させるという手法を用いました。所蔵品の増加とともに展示室を増築していくことを基本理念とするプロトタイプ「無限成長美術館」をもとに、彼は松方コレクションを収蔵・展示するための美術館を上野公園に設計しました。本展は、1)芸術の総合:広場(エスプラナード)、2)螺旋型に鑑賞する、3)卍型に施設を附属する、4)建物のファサードをなくす、5)太陽の光を採り入れる、6)芸術の総合:19世紀大ホール、の6つのセクションで構成されます。現存する302点におよぶ本館設計に関わる資料の中から、厳選した34点の図面やスケッチの複製を用いて、ル・コルビュジエがプロトタイプをどのように日本側の希望と上野という敷地に適応させていったのかをたどります。 [関連イベント] 1、講演・対談プログラム モデレーター: 千代章一郎氏(広島大学大学院准教授) 会場: 国立西洋美術館 定員: 各日先着130名 ①「ル・コルビュジエの今日的意味」 日時: 6月17日(土)14:00-15:30 講師: 伊東豊雄(建築家) ②「成長する施設:近代の矛盾の写し鏡」 日時: 7月16日(日)14:00-15:30 講師: 塚本由晴(東京工業大学大学院教授・建築家) 2、ギャラリートーク 展示のみどころについて、会場で簡単な解説を行います。 日時: 6月24日(土)、7月8日(土)、8月26日(土)、9月9日(土)各回18:00~18:40 会場: 新館2階版画素描展示室(常設展内) 解説: 寺島洋子(国立西洋美術館主任研究員) 3、創作・体験プログラム ①「フォトモで楽しむ本館」 参加者が撮影した本館の写真を、講師の制作技法にならって立体に作り上げます。 日時: 7月22日(土)10:00~17:00 講師: 糸崎公朗(美術家・写真家) 対象: 一般(高校生以上) 定員: 先着15名 ②「読図クラブ」 馴染みのない建築図面の読み方について学び、完成した建物の姿を図面から想像します。 日時: 8月5日(土) 10:00~12:00 14:00~16:00 講師: 奥矢恵(建築デザイナー) 対象: 一般(高校生以上) 定員: 各回先着15名




「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」

(image)
「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年06月23日 〜 2017年10月01日)

つくることの喜びとともに、「壮大なプロジェクト」に向かって歩みを進める表現者たち。本展では、既存の表現方法の垣根を超えた大胆な発想を実現するクリエイターたちによる「壮大なプロジェクト」を紹介します。 2016年6月、イタリアのイセオ湖を舞台に「フローティング・ピアーズ」を実現したクリストとジャンヌ=クロード。湖に出現した3kmの布の浮き橋は、やはり布で覆われた周辺の歩道を伴い、風景を鮮やかに更新して人々を高揚させました。時には数十キロにもおよぶ野外空間や大都市の中の橋、国会議事堂などを作品へと変貌させる、不可能ではないかと思われるようなプロジェクトを実現してきた彼らを本展の出発点として、ダイナミックな手法で活動を行うさまざまな分野の作家が集います。綿密な計画を練り、多くの人たちの協力と賛同を得ながらプロジェクトを実現する様子は、完成した広大なスケールの作品と合わせて、「そこまでやるか」という驚きに似た感情を見る人に呼び起こします。彼らの姿勢は、自然環境の中での技術的な課題、経済的な問題、時代や情勢の変化など様々な困難に立ち向かう強い意志と情熱、数多くの試行錯誤、そして信念を持って行動する決断力を感じさせます。また壮大なプロジェクトは、表現者による「壮大な都市計画」の提案とも言えるでしょう。彼らの作品は、一時的あるいは恒久的に街や自然の風景を変えることにより、私たちの生活に浸透していきます。公的機関や企業、有志の人々などさまざまな協力者がプロジェクトに参加し、制作プロセスから関わることによって、協働する楽しみやつくる喜びを体験できることも大きな特徴のひとつです。彼らが実現する作品は私たちに新しい体験をうながし、これまで思いもつかなかった楽しさと価値観に気づかせてくれます。本展では、そのようなクリエイションが持つ特別な力と、そこから広がっていく喜びを伝えます。




川俣正 「Early Works」

(image)
川俣正 「Early Works」
MISA SHIN GALLERYにて (白金、広尾エリア)
(2017年08月02日 〜 2017年10月07日)

川俣正は、東京藝術大学在学中の1970年代後半に都市空間にサイトスペシィフィックな作品の制作を行い、以来40年以上に渡り、既存の美術表現の枠組みを超えていく試みを世界各地で実施しています。 アートの制作において、「プロジェクト」という言葉が日本で使われ始めた 80 年代、川俣はすでに準備、設置、そして解体までを含めたプロセス全体を作品とみなす、ワーク・イン・プログレス(work in progress)と言われるスタイルで制作していました。川俣のプロジェクトは、失業者や薬物依存患者など、社会的な問題を抱えた人たちとの協働であったり、旧炭鉱地域の人々など都市が持つ意味やそこに住まう人々との関係の構築であったり、建築や都市計画、歴史学や社会学、日常のコミュニケーション、あるいは人々の記憶や精神のありかたまでをも包括して常に変化しながら進行していきます。それはワーク・イン・プログレスの言葉の通り、未完であり、仮設であるという概念とともに、関わる人々の動きや新たな可能性の萌芽を促し、そして模型やレリーフやドローイングなど一つ一つがプロジェクトの実施に至るプロセスを内包して制作されます。 本展覧会では、ニューヨークのP.S.1で実施された「P.S.1 Project Plan」(1984年)、ニューヨークのワールド・フィナンシャル・センターにバッテリパークシティーが建設される時に出た廃材で、ブラジルの不法占拠者住宅ファベーラを組み立てた「Favela in Battery Park City N.Y.」(1988年)や、ドイツ・カッセルのドクメンタ9でファベーラを制作した「People’s Garden (D9) Plan #7」(1992年)などのレリーフなど、いずれも都市の多様なありようや変化と関わりながら、新たな着眼点でその隙間に潜む問題や可能性をあぶり出し、その場を巻き込んで行く川俣の初期の作品群を展示いたします。




「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展

「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2017年07月19日 〜 2017年10月29日)

本展は日本の建築家56組による75件の住宅建築を、400点を超える模型、図面、写真、映像などを通して紹介する壮大な試みです。時系列ではなくテーマごとの展示になっているので、「日本の家」の特徴を深く理解いただけます。2016年秋からローマ、ロンドンを巡回し、いよいよ東京で開幕します。 [関連イベント] 1. ワークショップ 「夏の小屋をつくろう」 展覧会の出品建築家dot architects(家成俊勝+赤代武志)とデザイナー吉行良平氏のコラボレーションで、前庭に「夏の小屋」をつくるワークショップを開催!骨格をdot architectsが制作し、小屋に置く椅子づくりや屋根となるテントの飾り付けなどを、大人と子ども、それぞれのワークショップで行います。「夏の小屋」は展覧会終了まで前庭に常設され、ガーデンビアバーでは飲食スペースにもなる予定です。 ◆大人向けワークショップ 日時: 8月9日(水)~11日(金・祝) 高校生以上対象、申込不要(先着で各日10名様)、無料 ◆子ども向けワークショップ 日時: 8月10日(木)、11日(金・祝) 小学1~4年生対象、要申込、7月23日必着、抽選制、無料 2. プチプチ・ガーデン ファッションデザイナーの津村耕佑氏が考案した、衝撃を吸収する「プチプチ」を使ったパズルパーツ、プチプチタングルを繋げて様々なものを工作するワークコーナー「プチプチ・ガーデン」を、8月末まで1階エントランスロビーに設置。皆で一緒に工作できるワークショップも開催します。 ◆ワークショップ 日時: 8月末までの毎週水曜(ただし8月9日を除く) 7月19日・26日、8月2日・16日・23日・30日いずれも13:00~15:00、申込不要、無料 3. けんちく体操 「チームけんちく体操」とのコラボレーションで、様々な建築物を体操で表現するけんちく体操を皆で行います。「けんちく博士」の軽妙なナビゲーションに乗って、誰もが知っているあの有名な建築から、開催中の「日本の家」展で紹介されている住宅までいろいろ表してみましょう。シニアから子どもまで、年齢・体力に関係なく楽しめます。 開催日: 8月4日(金)18:30〜 申込不要(先着で各日30名様)、無料(要観覧券)。動きやすい服装でお越し下さい。 4. アーバンキャンプ 都会のど真ん中である美術館の敷地にテントを張って一晩を過ごすアーバンキャンプを開催。テントは、最も小さくて簡易な「家」だと言えます。そんなテントで一晩を過ごすことで、展覧会テーマでもある「今、日本で、家とはなにか」を考えてみるのはどうでしょうか。もちろん、ただゆっくりと気持ちのよい時間を過ごしてみるのも大歓迎です。 ◆開催日: 9月30日(土)~ 10月1日(日)の1泊2日 要申込、有料 5. トークイベント 多彩なゲストスピーカーが様々な切り口で「日本の家」について語ります。 開催日: 8月19日(土)、9月2日(土)、10月7日(土)いずれも14:00~15:30 申込不要(先着で各日140名様)、無料(要観覧券) ゲストスピーカー: 8月19日(土)…中谷礼仁(建築工学家、早稲田大学教授)「世界の暮らしと千年村」 9月2日(土)…アサダワタル(文化活動家、アーティスト)「住み開きのススメ」 10月7日(土)…田所辰之助(建築史家、日本大学教授)「おひとりさまのための家」 6. キュレータートーク 本展企画者、保坂健二朗(当館主任研究員)によるトークイベント。出品建築家が飛び入りゲストで参加するかも! 日時: 7月21日(金)、7月28日(金)、9月30日(土)、10月13日(金)各18:30~、10月28日(土)14:00~ 申込不要、無料(要観覧券) 7. シンポジウム 「『建築展』について語るシンポジウム」と題し、昨今盛んに開催されている建築展の可能性について議論します。パネリストは塚本由晴(アトリエ・ワン 本展チーフ・アドバイザー、東京工業大学大学院教授)、保坂健二朗(当館主任研究員、本展企画者)ほか、外部建築家等の招聘を予定。 開催日: 日程調整中 申込不要(先着140名様)、無料、要観覧券 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」

(image)
「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。 会場: 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下




「開園50周年記念特別展 日本民家園“今昔”ものがたり」

(image)
「開園50周年記念特別展 日本民家園“今昔”ものがたり」
川崎市立 日本民家園にて (その他のエリア)
(2017年04月29日 〜 2017年11月26日)

民家園は昭和42年4月1日に開園し、平成29年4月で50周年を迎えます。これを記念し、野外博物館をつくることになった経緯や初期の民家園構想を示す資料、ガイドブック、開園時のパンフレットなど、普段は展示していない貴重な資料を特別に公開します。また、50年を楽しく知ることができるすごろく遊びコーナーもあります。 会場: 本館展示室




「建築倉庫 常設展」

(image)
「建築倉庫 常設展」
建築倉庫にて (東京:その他エリア)