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赤池千怜 + 植草夏海 + 川上美里 + こばやしゆうさく + 渋川 駿 + 松本久恵 + 和野哲也 「日本コラージュ・2017 Part 2」

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赤池千怜 + 植草夏海 + 川上美里 + こばやしゆうさく + 渋川 駿 + 松本久恵 + 和野哲也 「日本コラージュ・2017 Part 2」
ギャラリイKにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年01月16日 〜 2017年01月21日)

市場経済とインターネットという環境が世界の均質化を押し進めていく一方、その反動として民族や宗教、文化の独自性を希求する力もまた増していくいま現在、「日本」はどうあるべきか「日本人」はどうするべきなのかという議論がしばしばたたかわされます。しかし「日本」をあたかも当然のもの、共有された事実のように語る以前に、私たちひとりひとりが、固定観念や自明性から自らを解き放って、はたして「日本」とは何なのか、どういうものであり得るのか、そう問うことが大切ではないでしょうか。この展覧会は、Part1からPart3まで、各週7名、総勢21人の作家が造形という言葉で「日本」を考える、感じる、表現するグループ展です。




「暮らしを寿(ことほ)ぐ切り紙 窓花(まどはな)」展

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「暮らしを寿(ことほ)ぐ切り紙 窓花(まどはな)」展
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年12月02日 〜 2017年01月22日)

年の瀬から新年を迎える季節、ひとはみな人類共通の祈り、平安を願います。 本展では、中国中央部に暮らす人々が、新年を迎え寿ぐ心を農閑期の手仕事にこめた、素朴で温かみある小さな切り紙「窓花まどはな」をご紹介します。また、現地で人々が暮らしている自然の崖地に横穴を掘った構造の家屋で、推定100年近く実際に使われていたファザード(建物正面部分)も展示いたします。 「窓花」は、文字どおり家屋の窓を飾る小さな切り紙です。新たな年を迎えるにあたり、それぞれ暮らす家の窓飾りを、農村の女性達が自らの手によりハサと紙だけで身近なモチーフや空想の動植物など、おおらかに表現しています。 異なる文化でありながら、なぜか私たちに懐かしさや、心の豊かさを想起させる、小さな民間芸術です。 暮らしに寄り添った美と、小さな切り紙が生まれたその地へと開かれた、ささやかな窓のような展覧会です。




平成28年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展

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平成28年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展
武蔵野美術大学にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月19日 〜 2017年01月22日)

武蔵野美術大学卒業・修了制作展示を今年も開催いたします。本展示は教育効果と制作意欲の向上を狙いとして始められました。制作研究の集大成とも言える、卒業・修了制作の作品が一堂に会して展示されます。




「武蔵野の歴史と考古学 - 江戸東京たてもの園収蔵品展」

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「武蔵野の歴史と考古学 - 江戸東京たてもの園収蔵品展」
江戸東京たてもの園にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年05月24日 〜 2017年01月22日)

江戸東京たてもの園の前身である武蔵野郷土館は、1954年(昭和29)に開館しました。その後、調査・収集によって資料を蓄積しながら、旧光華殿(現在のビジターセンター)を展示室として、武蔵野の先史・古代から近代までの歩みや、武蔵野に伝わる有形・無形の風俗・習慣に関するさまざまな展示を行ってきました。1991年(平成3)には江戸東京たてもの園の開園準備に伴い閉館し、多くの貴重な資料は当園へと引き継がれました。当園では、開園以来、武蔵野の歴史を物語る資料群を活用し、継続的に展示・公開してまいりました。今年度は、それらの中から縄文時代の遺跡と出土遺物を中心に紹介します。なかでも、武蔵野郷土館のころから来館者に親しまれてきた「丸木舟」に焦点をあて、その製作方法に迫る研究成果を紹介します。




辻雄貴 「多(おほ)の森(もり)――Oho no Mori」

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辻雄貴 「多(おほ)の森(もり)――Oho no Mori」
LOKO GALLERYにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月18日 〜 2017年01月28日)

いけばな、建築、デザイン等の領域を横断して活動し続ける辻雄貴が、2016年12月、ニューヨークNeue Houseで行った個展の凱旋展示《多(おほ)の森(もり)――Oho no Mori》を開催いたします。 「多」とは、辻の故郷・静岡県富士川にいたとされる大生部多(おほふべのおほ)に由来します。『日本書紀』によれば、西暦644年、彼は、蚕に似た昆虫を祀ることを広め多くの人々の支持を得るも、やがて秦河勝(はたのかわかつ)に滅ぼされたといいますが、それ以外の詳細は謎に包まれています。 一体、「大生部」とはいかなる集団なのでしょうか? また、「多」という名は何を意味するのでしょう? 辻は、これまで様々な土地の〈森〉へ分け入り樹木や草花を採ることで、その地霊(ゲニウス・ロキ)を抽出した空間を設え、それを芸能の舞台としてきました。 2016年11月には、静岡県富士宮市・倭文(しどり)神社という今やほとんど何も残されていない境内に、紙折りの照明「カガセオ(香香背男)」が配置し、神木の杉を背景にした舞台に樹根と紅葉が生け、そこで古代の先住民を題材とした能《土蜘蛛(つちぐも)》が演じられました。これにより、神社背後の〈森〉に眠る、かつてその土地に居住していたものの滅ぼされた者たちの記憶が一夜限り蘇り、大生部多の面影が幽かに浮かび上がることとなりました。 本個展は、辻が大生部多をめぐって行ってきた〈森〉のフィールドワークの成果です。都市のなかの抽象的なホワイト・キューブの空間に、紙折りの照明「カガセオ」、樹根、花材によって、増殖し続ける生命の彫刻としての「多の森」が現出させることで、そこに再び、多の面影が蘇ります。




「魅惑のドールハウス展 - 12分の1のミニチュア世界 -」

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「魅惑のドールハウス展 - 12分の1のミニチュア世界 -」
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月31日)

最も古いドールハウスは、16世紀中頃にドイツの貴族が子女教育のために、実際の館とそっくりなミニチュアを作ったのが始まりといわれています。その後、精巧に作られたドールハウスは美術工芸品としての価値も高まり、コレクションの対象となっていくほか、製作を趣味とする方も多く親しまれています。当初から縮尺は12分の1というルールがあり、その基準は今日にいたるまで続いています。 本展では、2016年7月に開館した「箱根ドールハウス美術館」の所蔵品の数々のドールハウスの魅力をあますところなくご紹介します。かつて世界の二大プライベートコレクションといわれたイギリスのヴィヴィアン・グリーン・コレクションとアメリカのモッツ・ミニチュアコレクションの貴重な作品から、ジョージ3世の紋章付ドールハウス、現代の優れた作家の作品まで、ドールハウスやミニチュア小物約50点を展示いたします。さらに、日本のドールハウス人気の先駆けとなったシルバニアファミリーなど、懐かしいキャラクターたちとあわせ、ドールハウスの奥深い世界をお楽しみください。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 1月21日(土) 14:00~ 登壇者: 新美康明(箱根ドールハウス美術館館長) 参加費: 無料(別途入場料、申込不要) ※関連イベントについての詳細はこちらをご確認ください




建築と社会を結ぶ -大髙正人の方法 -

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建築と社会を結ぶ -大髙正人の方法 -
国立近現代建築資料館にて (上野、谷中エリア)
(2016年10月26日 〜 2017年02月05日)

大髙は、目標とする建築のテーマとして「PAU(Prefabrication/Art&Architecture/Urbanism)」を掲げ、工業化部材の開発から都市スケールの計画やまちづくりまで、幅広い仕事に取り組みました。そこには、建築が生活環境を支える社会的な共有財産となることを目指した大髙の建築思想と倫理が貫かれています。 この展覧会では、大髙正人の仕事の全体像を紹介し、彼の求めた建築の可能性に迫ります。




アセンブル 「共同体の幻想と未来」

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アセンブル 「共同体の幻想と未来」
Eye of Gyreにて (表参道、青山エリア)
(2016年12月09日 〜 2017年02月12日)

アセンブルは、2010年に設立されたロンドンを拠点に活動している15人のアーティスト/建築家のユニットである。彼らは、ワークショップ的な手法を取り入れながら地域再生プロジェクトに取り組む。2015年、ターナー賞受賞した。受賞の対象になったのがリバプールのグランビー通りと呼ばれるスラム街の再生プロジェクト「グランビーフォーストリーツ」、従来の建築作品という枠を越えたプロジェクトとなっている。「デザイン」や「アート」の中間領域、いわゆる「スペキュラティブ・デザイン」として定義し、問題解決の手段としてのデザインでも、自己表現としてのアートでもなく、社会に問題提起していくものである。イギリスで産業革命期に「アーツ・アンド・クラフトを提唱したウィリアム・モリスの思想に通底するものがある。今や市場原理に支配されている現代美術の状況やグローバリゼーションによって産業主義的価値を重んじ多様性が失われている現代において、アセンブルの実践的行為が社会に受け容れられ、国際的な高い評価を得ている。




「所蔵作品展 近代工芸と茶の湯Ⅱ」

「所蔵作品展 近代工芸と茶の湯Ⅱ」
東京国立近代美術館工芸館にて (千代田エリア)
(2016年12月17日 〜 2017年02月19日)

本展覧会は、東京国立近代美術館が所蔵する近・現代工芸のコレクションの中から、"茶の湯のうつわ"をテーマに作品を選び出し、近代から現代にかけての茶の湯の造形について概観するものです。日本の工芸が大きく発展した背景に、茶の湯との関わりがあります。近代以降、さまざまな素材を駆使した優れた作品="茶の湯のうつわ"が生み出されてきました。それらはつくり手の想いを伝える「表現の"うつわ"」として、また、使い手からの「見立ての"うつわ"」として、造形や意匠に独自性を打ち出したものも少なくありません。大正から昭和、そして平成へと移りゆく"茶の湯のうつわ"の形や様式の美を、重要無形文化財保持者(人間国宝)をはじめとする近・現代の作家の作品を通して紹介します。さらには、「茶室」(仮設)とのコラボレーションによる、しつらえとうつわの取り合わせも楽しんでいただきたいと思います。 [関連イベント] ギャラリートーク 当館研究員が鑑賞のポイントを分かりやすく解説します。 日時: 12月25日(日)、2017年2月12日(日)14:00~15:00 場所: 工芸館会場 ※申込不要・参加無料(要当日観覧券) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。 タッチ&トーク 日時: 会期中の毎週水・土曜日14:00~15:00 場所: 工芸館会場 ※申込不要、参加無料(要当日観覧券) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「建築家×家具職人 コラボレーション展」

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「建築家×家具職人 コラボレーション展」
Gallery A4にて (東京:その他エリア)
(2016年12月14日 〜 2017年02月25日)

建築家・中村好文氏は長年にわたって、自身がライフワークと呼ぶ「住宅設計」に取り組む一方、もうひとつのライフワークともいうべき「家具デザイン」の仕事においても数多くの魅力的な住宅家具を生み出してきました。 中村氏の家具デザインの最大の特徴は家具職人と二人三脚を組み協働で製作にあたることですが、本展覧会では中村氏が家具製作の「相棒」として全幅の信頼を寄せる3人の家具職人たちとの協働製作で生み出された住宅用の家具の数々をご覧いただきます。




「PLOT 設計のプロセス」 展

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「PLOT 設計のプロセス」 展
GA galleryにて (渋谷エリア)
(2016年12月17日 〜 2017年02月26日)

今年で5回目を迎える冬の展覧会「PLOT 設計のプロセス」展。同タイトルで編まれた「GA JAPAN 144」の特集では,13組の建築家の設計プロセスにフォーカスし、最新プロジェクトのスタディ手法をライブにリポートするとともに、幾つかの実作をリバースエンジニアリング的に分析して、設計手法の今を浮かび上がらせる内容になりました。本展覧会は,同特集の舞台を誌面からギャラリーへ移し,模型やドローイング、インスタレーションを交えて、13組の「設計のプロセス」をご紹介いたします。




吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」

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吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」
資生堂ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年03月26日)

資生堂ギャラリーでは、プリズムでつくられた彫刻から放たれる、虹の光線による神秘的な光を体感する吉岡徳仁氏による新作のインスタレーションを展示します。自然哲学者であるニュートンは透明な多面体プリズムに太陽光を通して、光の中には様々な色の光が重なり合って存在するものだと示し、私たちは日々、自然から色を学び、感じてきました。そのプリズムによって分光された光が、美しい虹色の光線となったスペクトルを放ちます。 吉岡徳仁氏は、デザイン、アート、建築など、幅広い領域において、自由な着想と実験的なテクノロジーから生み出される作品により、世界に影響を及ぼす創り手の一人として、国内外で高く評価されています。吉岡氏はこれまで、自然と人間の関係性に着目し、光がもたらす感覚を追求し研究を重ね、独自の手法で作品を表現してきました。 2013年、東京都現代美術館で開催された個展「TOKUJIN YOSHIOKA_Crystallize」では、プリズムによって作られた「虹の教会 - Rainbow Church」、また、2011年に開催された「第54回ヴェネツィア ビエンナーレ国際美術展」では、建築プロジェクト「ガラスの茶室 - 光庵」を発表し、その建築は、2015年に京都の重要文化財に指定された天台宗青蓮院門跡境内将軍塚青龍殿の大舞台に設置されました。そのガラスの茶室と自然の光を一体化させることで、感覚の中に存在する日本文化の本質を見ることを試み、世界の注目を集めました。本展においても、吉岡徳仁氏の新たな試みにご期待ください。




「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」

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「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」
日本民芸館にて (渋谷エリア)
(2017年01月08日 〜 2017年03月26日)

柳宗悦と共に民藝運動を推進したバーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司、芹沢銈介、棟方志功の作品を展観し、運動を牽引したその魅力にせまります。また彼らに続く舩木道忠・研兒、黒田辰秋、柳悦孝、金城次郎、鈴木繁男、岡村吉右衛門、柚木沙弥郎ほかの作品も併せ、さらに宗悦の書や原稿、関係書籍なども展示し、民藝美に触発された作家たちの仕事を紹介します。




「It’s a Sony」展

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「It’s a Sony」展
ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUSにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月12日 〜 2017年03月31日)

株式会社ソニーは創業70周年を迎えた今年、新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手しています。本プロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定です。これに伴い、ソニービルでは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It’s a Sony展」を開催します。「It’s a Sony」は、1970年代にアメリカの広告で使われ始めたタグラインです。ソニー製品のユニークさや違いを短い言葉で表現したこのフレーズは、世界中のお客様にソニーの名前に親しみをもっていただく大きなきっかけの一つとなりました。日本国内では1982年から2000年にかけてテレビコマーシャルのサウンドロゴとしても使用されていました。「It’s a Sony展」を通じて、これまでソニービルをご愛顧いただいた全てのお客様、そして50年間共に歩んできた銀座のコミュニティへの感謝、「銀座ソニーパークプロジェクト」の今後の姿についてお伝えしてまいります。 前半 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)  後半 2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)  会場: ソニービル 1~4F




「建築倉庫 常設展」

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「建築倉庫 常設展」
建築倉庫にて (東京:その他エリア)




高野洋平 + 森田祥子 「MARU。architectureの宇宙展 - 思考のはじまりとつながり - 」

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高野洋平 + 森田祥子 「MARU。architectureの宇宙展 - 思考のはじまりとつながり - 」
プリズミックギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月21日 〜 2017年03月05日)

MARU。architectureの宇宙展—思考のはじまりとつながり—を開催いたします。現在、私達は、個人住宅から大規模公共施設まで幅広い背景を持つ建築に取り組んでいます。 都市と地方、パブリックとプライベート、社会性と経済性、様々に異なるシチュエーションから始まるプロジェクトは、パラレルなようでいて、見えないところで関係しあい、影響し合っています。この展覧会では、アンビルドから竣工作品まで17のプロジェクトについて、その思考のはじまりに着眼した展示を行います。現代の建築の置かれるカオスティックな状況の中で、それぞれの建築をめぐる思考をつなげながら、1つずつプロジェクトを考えようとしているのです。




「シルバニアファミリービエンナーレ2017」

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「シルバニアファミリービエンナーレ2017」
XYZ collectiveにて (東京:その他エリア)
(2017年01月22日 〜 2017年02月19日)

誰かの展示を見終わったあと、もしあそこにピカソの彫刻があればなとか、もしあの映像の横に菅木志雄のパフォーマンスの残骸があればなとかと考えたことがあります。私たちは、空想を広げるけれど実際には時間もお金も関係性もかかるからほんとにやるなら一生に何回もできません。80年代にシリーズの販売が始まったシルバニアファミリーは、いわばミニチュア玩具です。アメリカのカントリー調世界観を軸にしたドールハウスで、様々なアイテムがシリーズ内で発売されています。XYZ collectiveで開催される本企画では、そのシルバニアファミリーのハウスをギャラリーに見立て展覧会の空想をミニチュアで実現していきます。12名のアーティスト、そして1組のコレクティブを召喚してそれぞれのシルバニアギャラリーをオープンし、"シルバニアビエンナーレ2017"として開催します。 出展作家:磯谷博史、井出賢嗣、今津景、臼井良平、碓井ゆい、大野晶、千葉正也、FM(福永大介、松原壮志朗)、万代洋輔、平山昌尚、眞島竜男、和田昌宏、Workstation.




コンタクトゴンゾ 「Physicatopia」

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コンタクトゴンゾ 「Physicatopia」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年02月05日 〜 2017年03月26日)

「コンタクトゴンゾ」は、2006年に垣尾優と塚原悠也により結成され、現在4名からなるアーティストユニット。格闘技やスポーツを思い起こさせる即興パフォーマンスや写真・映像作品制作、雑誌の編集などを行ってきました。本展では、美術館内に生活できる木造の居住スペースを設置して設営時にメンバーが宿泊し、会期中もパフォーマンスを行います。また、下半身がキャタピラで上半身が人型の彫刻作品や、未発表作品を含むパフォーマンス記録映像なども合わせて紹介します。 [関連イベント] ライブ・パフォーマンス「コンタクトゴンゾによるコンタクトゴンゾ」 一見すると殴り合っているような激しい身体の接触が見る者にスリリングで未体験の空間をもたらします。 日時: 2017年2月5日(日) 14:00~16:10 出演: コンタクトゴンゾ 音楽: 植野隆司(テニスコーツ)<予定> ゲストコメンテーター: 宇川直宏(DOMMUNE)、椹木野衣<予定>、ほか 料金: 2000円(当日) パフォーマンス 日時: 2017年2月25日(土) 14:00~16:00 出演: コンタクトゴンゾ、DJ方 料金: 2000円(当日) ※関連イベントの詳細、お申し込みは公式ホームページをご確認ください。