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小林キユウ 「今日もターンテーブルをぐるぐる。- 東京にいない東京タワー - 」

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小林キユウ 「今日もターンテーブルをぐるぐる。- 東京にいない東京タワー - 」
アメリカ橋ギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月11日 〜 2017年01月23日)

パリ、プラハ、ストックホルム、オスロ、バンコク、北京、オークランド…。世界の街角へ東京タワーを連れ出した12年間の旅写真。




宇田川直寛 「Assembly」

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宇田川直寛 「Assembly」
QUIET NOISE arts and breakにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年01月05日 〜 2017年01月23日)

宇田川直寛は撮る。しかしその前に重要な行為があります。宇田川の作品に写るモチーフは宇田川の手によって組み立てられたものがほとんどですが、その妙な造形物にはコンセプトや求めた形があるわけでありません。無自覚に表出させた形を撮る。その一連の行為は無自覚に行われますが、無自覚に行うことこそを自覚的に“遂行”する手法は、音楽や美術でみられるサンプリングと通じます。自身が言うように、彼の関心は行為に向いています。写真という具体物を出現させるまでを往路というなら、何故作るという行為をしてしまうのかを読み解こうとする復路までが作家の作品です。




「LUMIX AWARD2016『写真熱』展」

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「LUMIX AWARD2016『写真熱』展」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて (新宿エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月26日)

LUMIX AWARD 2016「写真熱」に投稿された「風景部門」、「鳥部門」、「犬猫部門」、「スナップ部門」の中から、それぞれ部門の著名な専門カメラマンが審査した最優秀賞及びLUMIX優秀賞(計8点)の作品を展示します。さらに、審査員が選定した40作品の中から、ユーザー投票で決定したトップ10の作品と審査員(宮武健仁氏・中村利和氏・新見敬子氏・佐藤仁重氏)の作品を展示します。




「アートの競演2017睦月」 展

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「アートの競演2017睦月」 展
Art Gallery M84にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月16日 〜 2017年01月28日)

写真展『アートの競演2017睦月』は、作家がアートとして仕上げた作品をご購入頂ける写真展です。写真作品の可能性を広げるとともに、アートとしての写真を身近に認知されていることを願っております。お部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い珍しい表現の作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスです。




塩田正幸 「ケの日ヒョウハク3 - ハテ/ hate - 」展

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塩田正幸 「ケの日ヒョウハク3 - ハテ/ hate - 」展
アマラ(amala)にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年11月03日 〜 2017年01月28日)

アマラ(東京・吉祥寺)は11月3日(木)より1月28日(土)まで、写真家塩田正幸の個展「ケの日 ヒョウハク 3 - ハテ/ hate - 」を開催いたします。00年代から多数の作品集の制作を通じて写真表現に対峙し続けてきた塩田は、一般的に「真を写したもの」とされる写真の枠を越えた視覚的表現に関心を持ち続けてきました。今回の主題の「ハテ/hate」の意味について、塩田は「まだ見ぬ果てでもあり、「はてな?」でもある。ローマ字表記の「Hate」、これは英語の「Hate」の意味も持ち、内に向かう苛立ちを指している。いわゆる日常(=「ケ」)の中で、過去の経験や反射から離れてゼロから始めることでまだ見ぬ果てを探しに行く」と本シリーズの製作を続けています。塩田独特の色調の旋律が写し出された作品群は、街の喧騒が消失した闇の中に自己と世界を結ぶ関係性を再構築した新たな世界観を提示し、従来の調性とは異なる現代音楽のようなある種の音楽性を連想させます。 ※会期中、月替わりで3回展示作品の入れ替えがあります。 第一部: 11月3日(木)~11月29日(火) 第二部: 12月2日(金)~12月20日(火) 第三部: 1月13日(金)~1月28日(土) [関連イベント] トーク ゲスト: 塩田正幸、鈴木聖、タロウ・ネトルトン 日時: 11月26日(土) 15:00~16:00 参加費: 1000円(ワンドリンク付き) ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。




野村佐紀子 「Boyfriend」

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野村佐紀子 「Boyfriend」
成山画廊にて (千代田エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年01月28日)

成山画廊では3回目となる、野村佐紀子の写真展を致します。今展では画家の側面をもつ俳優、池田努(石原プロモーション)と画家、佐藤允(KOSAKU KANECHIKA)の2人のクリエーターをフューチャーし、野村の解釈でポートレイトを撮影しています。




渡部さとる 「demain 2017」

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渡部さとる 「demain 2017」
ギャラリー冬青にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月06日 〜 2017年01月28日)

ギャラリー冬青での展示は2006年以来8度目となり、今回は写真集「demain」出版に合わせての展示です。「da.gasita」(2012)「prana」(2014)「demain」(2017)はいずれもフィルムと印画紙の組み合わせで作られています。完成されたプロセスゆえ、時間軸を超えた構成が可能です。「demain」ではその特徴を生かした作りになっています。 [関連イベント] トークショー「タカザワケンジが聞く 渡部さとるの〝昨日・今日・明日〟」 日時: 2017年1月13日(金) 19:00~ 登壇者: 渡部さとる、タカザワケンジ 定員: 先着30名 参加費: 1000円




山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「岡田有美子企画 『海の庭 ― 山城知佳子とサンドラ・ラモス』」

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山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「岡田有美子企画 『海の庭 ― 山城知佳子とサンドラ・ラモス』」
ミュゼFにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月16日 〜 2017年01月28日)

本展主催の明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻・倉石信乃教室に在籍の岡田有美子の研究企画展。沖縄でのキュレータ活動の後、2011年には文化庁新進芸術家海外研修生としてキューバ、ガテマラ滞在から居住し、2014年に帰国した岡田。一昨年、昨年と沖 縄の現代美術作家を取り上げた展覧会を企画したが、今年は、沖縄の山城知 佳子に加え、キューバの作家Sandra Ramosを迎え、遠く離れた島をテーマに、互いに近接するイメージを視覚化する二人展で構成するという。 [関連イベント] オープニングイベント  日時: 1 月16日(月)18:00〜




小瀧達郎 「Metaphor カフカとの対話」

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小瀧達郎 「Metaphor カフカとの対話」
Gallery Bauhausにて (千代田エリア)
(2016年12月01日 〜 2017年01月28日)

世界中に行きたいところはたくさんあるけれど、そこを訪れる機会はある日、自然に目の前にやってくる。ふり返ると、ぼくの旅はいつもそんなふうに始まり、そのくり返しだった。2015年、長い間憧れの地であったプラハへ旅をした。プラハというと真っ先に頭に浮かぶのはカフカだ。カフカが暮らし、多くの著作を生みだした街プラハ。彼にとってこの街が必ずしも居心地の良い場所であったとは思えないが、自分の生まれ育った街を声高に賛辞する人がいたとしたら、ぼくはそちらの方に少しばかりの違和感を覚える。何れにせよプラハという街がカフカの人生において特別な意味を持ち、それなくしてカフカの存在自体もなかったような気がする。今回の写真展はプラハへのオマージュであると共に、プラハという街をカフカのメタファーとしてとらえようとした一試みである。




相原慶樹 + 奥田恭子 + 河辺栄一 + 鯉沼絵里子 + 新直子 + なかむらまゆ + 西村 卓 「日本コラージュ・2017 Part 3」

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相原慶樹 + 奥田恭子 + 河辺栄一 + 鯉沼絵里子 + 新直子 + なかむらまゆ + 西村 卓 「日本コラージュ・2017 Part 3」
ギャラリイKにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)

市場経済とインターネットという環境が世界の均質化を押し進めていく一方、その反動として民族や宗教、文化の独自性を希求する力もまた増していくいま現在、「日本」はどうあるべきか「日本人」はどうするべきなのかという議論がしばしばたたかわされます。しかし「日本」をあたかも当然のもの、共有された事実のように語る以前に、私たちひとりひとりが、固定観念や自明性から自らを解き放って、はたして「日本」とは何なのか、どういうものであり得るのか、そう問うことが大切ではないでしょうか。この展覧会は、Part1からPart3まで、各週7名、総勢21人の作家が造形という言葉で「日本」を考える、感じる、表現するグループ展です。




「総合開館20周年記念 TOPコレクション 東京・TOKYO」展

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「総合開館20周年記念 TOPコレクション 東京・TOKYO」展
東京都写真美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年11月22日 〜 2017年01月29日)

東京都写真美術館は、より多くの作品をより多様なテーマで来館者に鑑賞してもらうために、毎年違ったテーマを立てて収蔵品で構成するコレクション展を開催しています。リニューアル・オープン後最初のコレクション展は、「東京」をテーマに開催します。 東京は、誰もがその言葉からさまざまなイメージを思い浮かべることのできる都市です。しかし、そのイメージは人それぞれに異なり、一つのイメージへ集約しきれない不思議さを持っています。また、東京はこれまでたくさんの写真家のインスピレーションの源にもなってきました。写真家たちは、この多層的な都市とそれぞれどのようなアプローチで対峙し、どのような視点で切り取り表現してきたのでしょうか。 本展では、「東京を表現、記録した国内外の写真作品を収集する」という、当館の収集方針の一つのもとに集められた作品の中から、戦後から現代の作品を中心に紹介いたします。本展は、将来性のある作家を発掘し、新しい創造活動の場となるよう、毎年異なるテーマを決めて開催している「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」展と同時開催されます。 [出品アーティスト] 石元泰博、大西みつぐ、鬼海弘雄、児玉房子、高梨豊、田中長徳、土田ヒロミ、東松照明、 林忠彦、三木淳、山内道雄、レオ・ルビンファイン、荒木経惟、倉田精二、森山大道、朝海陽子、伊奈英次、北島敬三、島尾伸三、瀬戸正人、中野正貴、宮本隆司、尾仲浩二、富山治夫、林隆喜、山本糾、秋山忠右、小林のりお、楢橋朝子、ホンマタカシ、須田一政、清野賀子、鷹野隆大、花代、糸崎公朗、佐藤時啓、奈良原一高、西野壮平、畠山直哉、林ナツミ、本城直季 [関連イベント] 対話による鑑賞プログラム 出品作品に写っているものについて参加者全員で対話しながらじっくり鑑賞したあと、簡単な暗室での制作を行います。(作品解説ではありません。) 日時: 12月4日(日)、1月15日(日) 10:30~12:00 対象: 小学生  定員: 各日20名(先着順、事前申込制) 参加費: 500円 ※保護者の見学も可能です。(ただし、展覧会チケット(当日消印)が必要です) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 展覧会担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月2日(金)、12月16日(金)、1月3日(火)、1月6日(金) 、1月20日(金) 各日16:00~、1月3日(金)のみ11:30~ 参加費: 無料 ※展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。




アピチャッポン・ウィーラセタクン 「亡霊たち」

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アピチャッポン・ウィーラセタクン 「亡霊たち」
東京都写真美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年12月13日 〜 2017年01月29日)

東京都写真美術館は総合開館20周年記念として「アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち」展を開催します。アピチャッポン・ウィ―ラセタクンは、タイの東北地方を舞台に、伝説や民話、個人的な森の記憶や夢などの題材から、静謐かつ抒情的な映像作品を制作し続けてきました。 本展覧会では、アピチャッポン作品の重要な要素でもある、目に見えない亡霊=Ghostをキーワードにすることで、これまで直接的に言及されることが少なかった社会的、政治的側面を探求していきます。また亡霊=Ghostというキーワードから、映像本来が持つ美学的諸相を改めて検証し、アピチャッポン作品の魅力を当館の映像作品を中心にご紹介してまいります。 [シンポジウム「映像の不可視性をめぐって」] 日時: 2016年12月18日(日) 15:00~17:30 英日通訳付 出演: アピチャッポン・ウィーラセタクン(出品作家)、四方田犬彦(映画研究者)、富田克也(映画監督)、相澤虎之助(映画監督/脚本家) 会場: 東京都写真美術館 1階ホール 定員: 190名(整理番号順入場/自由席/当日10時より1階ホール受付にで入場整理券を配布します) ※詳細は公式ホームページを御覧ください。 {ギャラリートーク] 日時: 2016年12月23日(金・祝) 16:00~ 2017年1月3日(火) 16:00~ 2017年1月13日(金) 16:00~ 2017年1月27日(金) 16:00~ ※詳細は公式ホームページを御覧ください。




DEE LEE 「I make you feel awkward」

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DEE LEE 「I make you feel awkward」
Gallery JIBにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月05日 〜 2017年01月29日)

Dee Lee(ディー・リー)WEBSITE: https://phdee.carbonmade.com / INSTAGRAM @ulittledevil 日本生まれの韓国人。10歳の頃からニュージーランドに6年留学し、韓国に3年滞在したのちミラノにてフォトグラフィーを学ぶ。多文化を経験した中、ヌード・アートに出会い現在は韓国を拠点にファッション・フォトグラファー兼ヌード・アートを専門に活躍している。ミラノでは写真の個展、グループ展を開催し、L'Officiel ItaliaでNikeやMonclerのエディトリアルを撮影。2017年2月4日、5日には福岡でも個展を開催予定。今後の活躍にする新人若手アーティスト。




「LUMIX MEETS BEYOND 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #4」 展

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「LUMIX MEETS BEYOND 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #4」 展
IMA CONCEPT STOREにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月29日)

IMAメディアプロジェクトは、パナソニック株式会社 / LUMIX特別協賛のもと、これからの日本のアートフォト界をリードする若手写真家の支援と育成を目指し、2013年より本展を企画してきました。第4回目となる今年は、「UNSEEN PHOTO FESTIVAL」開催期間中のアムステルダム会場を皮切りに、11月4日(金)からはパリフォト開催中のパリ・YellowKorner Paris Pompidou、そして2017年1月20日(金)よりIMA galleryで本展を開催いたします。 [関連イベント] トークイベント「世界で活躍したい若手アーティストのために」 登壇者: 小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)× 藤村里美(東京都写真美術館学芸員)(予定) モデレーター:太田睦子(IMA) 日時: 2017年1月20日(金)  19:00 - 21:00 ・トークイベント: 19:00 - 20:00 (予定) ※トークイベントは着席制となります。席に限りがありますので、お早めにご来場ください。来場者多数の場合は、立ち見になる可能性もありますので、ご了承ください。参加申し込みは、右記入URLまで http://imaonline.jp/event/20170120.html ・オープニングレセプション: 20:00 - 21:00 (予定) ※オープニングレセプションでは、参加作家によるギャラリーツアーを予定しています。 場所: IMA gallery / IMA CONCEPT STORE内




鋤田正義 「デヴィッド・ボウイ写真展 『SUKITA meets BOWIE “SPEED of LIFE"』」

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鋤田正義 「デヴィッド・ボウイ写真展 『SUKITA meets BOWIE “SPEED of LIFE"』」
GALLERY X BY PARCOにて (渋谷エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年01月29日)

イギー・ポップやYMOなど、数々の著名人のポートレートや広告を手掛け、ジャンル・国境を越えて今もなお第一線で活躍し続ける世界的写真家・鋤田正義。鋤田が、そのキャリアの中で最も多く撮影し、その名を世に広く知らしめるきっかけにもなったのが、2016年1月に逝去し、世界中に大きな衝撃と悲しみを与えた偉大なるアーティスト、デヴィッド・ボウイです。鋤田は、70年代からボウイを撮影し続けており、彼が撮った数々の写真が“デヴィッド・ボウイを象徴する姿“として、世界中に知れ渡っています。 本展覧会では、これまでに鋤田正義が撮影した様々な時代のデヴィッド・ボウイの写真を約40点を展示。ボウイが来日した折に撮られた写真など、あまり目にする機会のない貴重なカットも展示いたします。熱くて濃密な、ボウイの人生の瞬間、瞬間を、それぞれの時代の空気を感じながらご覧いただけます。長きに渡って築きあげてきた鋤田正義とボウイの信頼関係があったからこそ写るものが、そこにはあります。




没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」

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没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2016年07月17日 〜 2017年01月29日)

「ビデオアートの父」として知られるナムジュン・パイクの没後10周年記念展です。展覧会タイトルは、23年前の1993年にパイクが発した「2020年に笑っているのは誰か」という大胆な予測にちなんでおり、展示会場内に答えが隠されています。パイクがドイツと日本を拠点に活躍した70年代から90年代にかけてのインスタレーション、ビデオ、ペインティング、ドローイングなど230点を通じて芸術家パイクの人間像や思想的背景に迫ります。パイクが生涯を通じて共同制作を行ったドイツ人アーティスト、ヨーゼフ・ボイスに関する作品群も紹介。前半:7月17日〜10月10日、後半:10月15日〜2017年1月29日




Rieko Honma + 村山康則 「Raison d’etre」

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Rieko Honma + 村山康則 「Raison d’etre」
BankArt Studio NYKにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年01月21日 〜 2017年01月29日)

会場: BankART Studio NYK / 1F Mini Gallery [関連イベント] トークショー「写真を取り巻く海外Artシーンの動向」 日時: 1月21日(土) 15:00~16:00 ゲスト: 小林正明氏(ゲッティイメージズ アートディレクター)




「総合開館20周年記念 東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」展

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「総合開館20周年記念 東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」展
東京都写真美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年11月22日 〜 2017年01月29日)

東京都写真美術館は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘し、新しい創造活動の場となるよう、さまざまな事業を展開しています。その中核となるのが、毎年異なるテーマを決めて開催している「日本の新進作家」展です。シリーズ第13回目となる本展は「東京」をテーマとして、東京というメガ・シティに対してアプローチしている現代作家たちをとりあげていきます。東京は世界有数の都市として認知されています。しかし東京というとメディアに表現されるような、足早に大勢の人々が交差点で行き交うような風景だけではありません。人々が生活し、変化し続ける都市でもあります。写真技術が輸入されてから、多くの写真師、写真家によって記録され続けていた都市ですが、現在の写真家たちの眼にどのような形で映っているのでしょうか。今回は6人の新進作家による表現された「東京」をテーマにした展覧会を開催いたします。 東京都写真美術館では、「東京を表現、記録した国内外の写真作品を収集する」という収集方針があり、同時開催として、当館のコレクションによる「東京」をテーマとした収蔵品展を行います。 [関連イベント] 作家とゲストによる対談 日時・講師: 11月26日(土) 14:00~15:30  元田敬三×石川竜一(写真家) 11月27日(日) 14:00~15:30  小島康敬×小林美香(東京国立近代美術館客員研究員) 12月4日(日) 14:00~15:30  田代一倫×倉石信乃(明治大学教授) 12月10日(土) 14:00~15:30  中藤毅彦×田原桂一(写真家) 12月11日(日) 14:00~15:30  佐藤信太郎×大西みつぐ(写真家) 12月23日(金・祝) 14:00~15:30 野村恵子×石川直樹(写真家) 会場: 東京都写真美術館 2階ロビー 定員: 各回50名 ※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。 展覧会担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 11月25日(金) 、12月9日(金)、12月23日(金・祝)、1月13日(金)、1月27日(金) 各回14:00~ ※展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。




吉楽洋平 「Formless」

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吉楽洋平 「Formless」
KANA KAWANISHI GALLERYにて (白金、広尾エリア)
(2016年12月17日 〜 2017年01月29日)

《Formless》は、吉楽が初めて訪れた欧州にて直面した強烈な体験に基づいて、一年以上の準備期間を経て制作された新シリーズです。自身の写真集刊行を記念して2015年11月に渡仏した吉楽は、サイン会前夜に、パリの街がテロに襲撃された事実を知ります。さらに空港への帰路のバスでは「前方に爆破物あり」との誤報を受け、パニック化した車内を離れ近隣民家へと他の乗客と共に散り散りになって駆け込むという、生々しい出来事にも遭遇します。一連の出来事は、それまで日本で生まれ育った吉楽にとって、様々な民族がそれぞれの歴史観を元に複雑に絡み合い、融け合わず縺れ合ってゆく「今」の世界の姿を、ありありと強烈に意識させる契機となりました。この作品で吉楽が浮かび上がらせているのは、パリ同時多発テロ事件以降に見えてきた世界の姿です。帰国後一気に新作の構想を練り上げ、約一年間の準備期間を経て制作された本作は、世界各地の新聞紙に「エブル(マーブリング)」を施す手法が取られています。日本では「墨流し」とも称されるマーブリングは、一般的には欧州の装飾技法として知られていますが、世界最古のマーブリング(墨流し)が日本に現存している事実はあまり知られていません(京都・西本願寺に保管される「京都三十六人集」が現存資料として世界最古とされます)。9〜10世紀頃に中国/日本で生じシルクロードを渡った墨流しは、トルコを基点に15世紀頃より欧州各地へと派生していきましたが、帰国後の吉楽は一年間掛けてこのトルコ発祥エブル技法を学びます。エブルの持つ抽象性と流動性に着目した吉楽は、その特性をグローバリズムにより流動化する世界の姿と重ね合わせます。また国や文化の垣根を越えて発展していったマーブリングの歴史と、情報化により日々急速に変化する現代の社会とを比較しています。 [トークイベント]『もし世界がマーブリングだったなら』—マーブリングを手掛かりに現代社会を美術的観点からかんがえる— 登壇者: 阿部真弓氏(近現代美術・表象文化論/国立西洋美術館リサーチフェロー) 鈴木芳雄氏(編集者・美術ジャーナリスト) 吉楽洋平 日時: 12月17日(土)19:00~20:30 会場: KANA KAWANISHI GALLERY 参加方法: 聴講無料、参加不要、定員30名




「NEWoMan ART wall Vol.6」

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「NEWoMan ART wall Vol.6」
NEWoMan ART wallにて (新宿エリア)
(2016年12月26日 〜 2017年01月31日)

株式会社エフマイナーと株式会社ルミネは、新宿駅新南エリアの商業施設 NEWoMan(以下ニュウマン)においてアート作品の購入ができるウインドウディスプレイ「NEWoMan ART wall」の第6回目の展示として、「Techno Modern」をテーマに、12月26日(月)よりartdish gから沢渡朔、野村佐紀子の作品を展示します。




倉谷卓 + 村上賀子「写真は語る」

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倉谷卓 + 村上賀子「写真は語る」
Kanzan Galleryにて (馬喰町エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年01月31日)

当展は、これまで、可視化されにくい歴史や複雑化した現代社会を表現する新たな可能性としての「写真とテキスト」(「Moving Plants」渡邊耕一)、写真を繋ぐための「言葉」のあり方(「ぼう然/じ若」松本美枝子)を展示で試みてきた<言葉とイメージ>*の第3弾です。 「言葉では言い表せない『何か』を写真なら語ることができる。であれば、写真に言い表せない『何か』を言葉は語ることができるのだろうか。そして、その『何か』とは何なのだろうか。写真とテキストが切り離せない関係性を持つ倉谷卓の「Pets」と村上賀子の「Untitled Origami」は、この問いに重要な示唆を与えてくれる。」(当展キュレーター 菊田樹子) [関連イベント] トーク 日時: 1月28日(土)17:00~ 登壇者: アイヴァン・ヴァルタニアン(編集者) × 倉谷卓(写真家) × 村上賀子(写真家) × 菊田樹子(当展キュレーター) ※詳しくは公式ホームページでご確認下さい。 レセプション 日時: 1月28日(土)18:30~




マシュー・ジェンセン「The Sun Returning」

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マシュー・ジェンセン「The Sun Returning」
SEZON ART GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月10日 〜 2017年02月01日)

Matthewは様々な角度(手法)から物事を捉え、ありふれた風景・物を特別なものとして写真で表現します。 今展示では、上空から見た陽光の煌く水面の一瞬を捉えるシリーズを展開します。高さ・角度・天気・地形など微妙な違いから織りなす写真の表情は、多種多様であり多面的な世界の見方を模索します。




「日本のシュルレアリスム写真」 展

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「日本のシュルレアリスム写真」 展
タカ・イシイギャラリー 東京にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年02月04日)







「19th DOMANI・明日」展

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「19th DOMANI・明日」展
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年12月10日 〜 2017年02月05日)

文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家等が海外の大学や芸術関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」を1967年度から実施しており、まもなく半世紀を迎えようとしています。また、そうした研修の成果発表の機会として1998年から「ドマーニ・明日展」を開始し、今年度で第19回目を迎えます。国立新美術館を会場に、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展に加えて、より小さな規模でキュレイションの度合いを高めた企画「ドマーニ・プラス展」を2015年より別途立ち上げました。ふたつの企画は、文化庁の新進作家の育成プログラムの第二段階――第一段階として海外研修制度で送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指しています。第19回のドマーニ展は、国立新美術館の豊かな空間を生かし、研修を終えて比較的時間の浅いフレッシュな作家たちのショウケースとなるよう、作家のラインナップを組んでいます。絵画、写真、映像、アニメーション、インスタレーション、陶芸、メディア・アートなど多様な素材と表現、そして滞在先もヨーロッパや北米に限らず、アジアや南半球へと広がっています。「re_consider Japan」をゆるやかなテーマに、「2020」を目前にあらためて日本を考える機会とします。 [ギャラリートーク] 日時: 2016年12月11日 (日曜日) 14:00〜15:30 岡田葉、保科晶子、曽谷朝絵 2016年12月18日 (日曜日) 14:00〜15:30 今井智己、折笠良、平川祐樹 2017年01月22日 (日曜日) 14:00〜15:30 池内晶子、松井えり菜、三原聡一郎 会場: 国立新美術館 2 階 企画展示室 2E 内 料金: 無料 [座談会 スペシャルトーク 「MEET THE ASIA-PACIFIC AREA」] 日時: 2017年01月28日 (土曜日) 14:00〜15:30 会場: 国立新美術館3階研修室A,B 料金: 無料 定員: 50名(要事前申込) ※申込・詳細は公式ホームページをご覧ください。




牧田愛 「Moving」

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牧田愛 「Moving」
千葉市民ギャラリー・いなげにて (その他のエリア)
(2017年01月18日 〜 2017年02月05日)

機械や金属の無機質な物体を通した独自の世界を、卓越した油彩技術や、時にメディアを交差させて表現する牧田さんの作品は、世界各地で高い評価を得ています。今回のテーマ「Moving」には、画中の世界が移り変わるような作品の視覚効果と、常に新しい表現を模索してきた作家自身の変遷の意味も込められています。




田上晃庸 「Flow - 道 - 」

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田上晃庸 「Flow - 道 - 」
増上寺にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月01日 〜 2017年02月05日)

今回の展示では、2016年5月知恩院和順会館での展示作品に、新たに増上寺所蔵の尊像(一般非公開を含む)を用いた作品を加え、 全19作品を展示予定です。 会場: 大本山増上寺 宝物展示室ホワイエ




川瀬一絵 「浮かぶ雲」

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川瀬一絵 「浮かぶ雲」
ご近所ギャラリー 吾郎にて (千代田エリア)
(2017年01月21日 〜 2017年02月05日)

2016年より御徒町の風景を写真におさめてきた川瀬一絵による写真展を行います。




上野昌子 「CAT THEATER vol.17」

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上野昌子 「CAT THEATER vol.17」
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて (表参道、青山エリア)
(2017年01月17日 〜 2017年02月05日)

ネコをモチーフにしたちょっと違う写真。フィルムで撮影し、暗室で引き伸した作品。




ゆるんだ遠近法

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ゆるんだ遠近法
ギャラリーコエグジスト トーキョーにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年02月05日)

本展は、人と人の関係をさぐることをテーマにした展覧会です。年をとり気づかぬうちに少しずつ変わってきた親子、毎日ルーティンをこなす労働者とそれに疑問を抱く人、同姓同名ながらまったく違った人生を歩んだ二人、メディアに取り上げられる人とそれを受け取る人。人がいる分だけそれらの関係は多様さを極め、その時代や社会の複雑な状況や雰囲気を映し出します。本展のアーティストたちは、身近にいながらも見過ごすことのできない人たちと関係をとりつつ、それを作品化しています。 関係をとるということは、もしかしたら距離やコミュニケーションのしかたを調節するということ、そしてそれは終わりのない作業であるのかもしれません。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 1月28日(土) 14:00~16:00(開場13:30) 登壇者: 小澤慶介、上竹真菜美、佐々木かなえ、鈴木貴徳、根本祐杜、原田賢幸、渡邊拓也 会場: 代官山AITルーム(東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403) 参加費: 無料、予約不要 ※トークは、代官山AITルームで行われますので、お間違いのないようにお願いします。




池田衆 「Reverse/Rebirth」

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池田衆 「Reverse/Rebirth」
Maki Fine Artsにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年01月07日 〜 2017年02月05日)

池田衆は1979年広島生まれ。写真を切り抜くことで、独自の形や空白を画面上に作り出し、絵画と写真の間を行き交う作品を発表しています。これまでの主な展覧会として、「アートがあればII - 9人のコレクターによる個人コレクションの場合」(2013年、東京オペラシティアートギャラリー)など。Maki Fine Artsでの4回目の個展となる本展では、新作8点を発表します。池田の近年の作品は、カッティングアウト(切り抜き)に加え、コラージュの手法へと技術的な進化を遂げてきました。写真から切り抜かれたピースを集めて、画面上で再構成し、架空の風景を作り出すことが特徴です。新作「Mebius Loop」では、豊洲で撮影した工事現場の一部を切り抜き、画面上部に架空の建造物を形成しています。日々開発が進む東京の「スクラップアンドビルド」のイメージを視覚化しています。




「キヤノンカレンダー アーカイブ展 Northern Landscape」

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「キヤノンカレンダー アーカイブ展 Northern Landscape」
オープンギャラリー1・2にて (東京:その他エリア)
(2017年01月05日 〜 2017年02月06日)

本展は、キヤノンフォトコレクションとして収蔵している作品の中から、2009年、2010年のキヤノンカレンダーを飾った、岩木登氏、秋元亮太氏の作品26点を展示します。北国の自然の厳しさと優しさを見据えた作品群お楽しみください。 会場: キヤノンオープンギャラリー2




蓮井幹生 「Mt.Fuji, an Oasis of Life」

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蓮井幹生 「Mt.Fuji, an Oasis of Life」
オープンギャラリー1・2にて (東京:その他エリア)
(2017年01月05日 〜 2017年02月06日)

本展は、2017年版キヤノンマーケティングジャパン・カレンダー「自然との共生」シリーズVol. 31「Mt.Fuji, an oasis of life」を飾る作品を中心に25点を展示する写真展です。広告写真を中心に世界で活躍する蓮井幹生氏が、あえて撮り尽くされた富士山の撮影に挑み、その美を新鮮な表現に結晶させた作品を展示します。「富士の水とその循環」を題材とした写真は、雪や霧などの水、そして水の恵みに育まれた命が織りなす不思議な造形を見事に捉えています。展示作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントします。 会場: キヤノンオープンギャラリー1




Bowie:Faces 展

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Bowie:Faces 展
代官山 蔦屋書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月06日 〜 2017年02月07日)

音楽・カルチャーシーンにおける伝説的な存在であり、ヴィジュアル・アートにも多大な影響を与えたデヴィッド・ボウイ。ちょうど1月8日は、彼が生きていれば70歳の誕生日、1月10日は1周忌に当たります。1月8日から英国V&A美術館企画による"David Bowie is"の巡回展が東京の寺田倉庫GIビルディングで開催されるにあたり、代官山 蔦屋書店、ブリッツ・ギャラリー、アクシス・シンポジアでも"Bowie:Faces"展を開催いたします。テリー・オニール、ブライアン・ダフィー、鋤田正義などの複数の有名写真家によるボウイの珠玉のポートレートや写真家とのコラボレート作品を紹介いたします。オリジナルプリント(25,000円~)やプリント付の限定写真集、カタログなども特別販売。CDのジャケットになっているアイコニックな写真も、額装された状態でご購入いただくことができます。 場所: 蔦屋書店2号館 1階 ギャラリースペース 時間: 7:00~深夜2:00(営業時間)




天明屋尚 「形質転換」

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天明屋尚 「形質転換」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年01月10日 〜 2017年02月10日)

日本の現代アートを代表する作家の一人である天明屋尚の2年ぶりの個展となる今展では、「形質転換(Transformation)」と題して新作を発表。形質転換とは生物学の用語で、外部から与えたDNAを遺伝情報として組み込み、個体の表現型を変化させることを指します。その物質の組成や由来を踏まえて変化させる点で、無方向的な突然変異とは異なります。これはまさに、日本美術のコンセプトや組成を踏襲した上で、偶発的ではなく、確信犯的な改変を仕掛けてきた天明屋の作風を象徴しています。 本展は、幕末明治期作とされる作者不明の洛中洛外図屏風(六曲一双)を大胆に変容させた、天明屋の作品のなかでは最大級の平面作品のほか、仏画の明王図や琳派の紅白梅図屏風を現代的に改変した作品、従来の鎧兜を変異させた立体作品を展示。さらに初の試みとなる写真作品も発表予定です。 日本の古美術である琳派、円山派、武者絵、洛中洛外図、仏画、鎧兜など様々な流派や系譜から着想を得つつも、伝統的な表現型を崩し、現代的にイメージ変容させた多彩な内容となります。




松田卓也 「Mood swings」

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松田卓也 「Mood swings」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2016年02月20日 〜 2017年02月11日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストアDIESEL SHIBUYAでは毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、インテリア・家具・プロダクトからコミュニケーションまで幅広い領域のプロジェクトに携わるデザイナー、松田卓也を起用。 CONCEPT: 優しさ・粗さ・儚さ・強さ…、様々な風合が混濁した空間に家具や照明、食器を並べてみる。そこに人の感情が交錯することでひとつの情景ができる。 陶磁器タイルの床・漆喰の壁・木材の棚は古典的な温かさを醸し出し、壁に焼き付けられたモノクロ写真とソリッドカラーの彫刻は時の経過の中で刹那的に朽ちていく様相を呈しています。現代的に洗練されたDIESEL LIVINGの製品をそれらの背景に混ぜあわせることで、明確な定義がない余情をもたせた空間となります。




「瑛九1935-1937 闇の中で『レアル』をさがす」展

「瑛九1935-1937 闇の中で『レアル』をさがす」展
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2016年11月22日 〜 2017年02月12日)

瑛九(えいきゅう、本名:杉田秀夫、1911-1960)は1936年にフォト・デッサン集「眠りの理由」で鮮烈なデビューを飾り、その後さまざまな技法を駆使しながら独自のイメージを探求した芸術家です。当館は近年、彼の評伝を著した友人の画家、山田光春の旧蔵していた作品と資料を収蔵しました。本展は、その中から約50点の初公開作品、書簡などの関連資料に加え、以前から所蔵している作品もまじえて、「レアル(リアル)」を求めて苦闘するデビュー前後の瑛九の実像を紹介します。 [関連イベント] 講演会「書簡から読み解く 1935 -1937年の瑛九」 日時: 12月17日(土)14:00~15:30、1月7日(土)14:00~15:30 会場: 講堂(地下1階) 講師: 大谷省吾(当館美術課長・本展企画者) 定員: 先着140名 参加費: 無料




長谷部宏 「Rock Stars Will Always Love Japan - 日本を愛したロックスター - 」

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長谷部宏 「Rock Stars Will Always Love Japan - 日本を愛したロックスター - 」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月04日 〜 2017年02月12日)

写真家の長谷部宏氏は、長年に渡りロックスターを撮影してきました。今回「MUSIC LIFE」からの貴重な写真の数々を展示いたします。「ROCK STARS WILL ALWAYS LOVE JAPAN 日本を愛したロックスター」と題し、2016 年1 月に京都(FOILギャラリー)で、10 月には福岡(西鉄ホール)で開催し好評を博した同展の集大成として開催いたします。「MUSIC LIFE」では、日本独自の取材が積極的に行われていました。それは、初代MUSIC LIFE編集長の故・草野昌一の「普通の写真は通信社に行けばいくらでも手に入る。MUSIC LIFEでは、日本オリジナルでないといけない」という方針のもと、編集者は着物を纏い海外に出かけ、来日したロックスター達へは、日本の神社仏閣、名跡、文化などを積極的に紹介してきました。そんな貴重な体験の一コマ一コマを、今回は一堂に会しご覧いただけます。 [関連イベント] トーク ゲスト: 長谷部宏、東郷かおる 日時: 1月20日 19:00-20:00 料金: 1000円 ※要予約 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「MOMATコレクション」

「MOMATコレクション」
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2016年11月22日 〜 2017年02月12日)

本展は、日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる充実した所蔵作品から、会期ごとに約200点をセレクトし展示する所蔵作品展です。その中でも日本画作品は、保存の観点から展示期間が限られますが、とりわけ重要文化財は年に一度の公開を見逃せません。今期は11月22日~1月15日を前期、1月17日~2月12日を後期として、前期に鏑木清方《三遊亭円朝像》を4階1室「ハイライト」にて、後期に安田靫彦《黄瀬川陣》を3階10室にて展示します。「ハイライト」では、鏑木清方だけでなく、彼も参加した「金鈴社」の画家たちにもご注目ください。また今期は個人を特集した部屋がいくつもあります。4階3室では大正時代を代表する画家、岸田劉生を、4室では異色の日本画家、秦テルヲを特集します。また3階6室では中村研一の戦争記録画を、7室では2年前に亡くなった国際的アーティスト、河原温、9室ではアメリカを代表する写真家スティーグリッツを特集します。 さらに、1階で開催の「endless 山田正亮の絵画」展にあわせ、3階8室では山田と同時代の画家たちによる抽象表現を集め、2階ギャラリー4で開催の「瑛九1935-1937闇の中で「レアル」をさがす」展にあわせ、4階5室では1930年代の前衛絵画を集めました。企画展と比べて見ることで、よりお楽しみいただけるはずです。




柴田敏雄 「31 Contact prints」

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柴田敏雄 「31 Contact prints」
ギャラリー・アートアンリミテッドにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月11日 〜 2017年02月13日)

アメリカ、ベルギー、フランスなど海外でも個展を重ねグローバルに活躍する写真家、柴田敏雄。 2004年ごろからカラーに転じ、絵画的なアプローチで捉えた大胆な構図に、繊細で変化に富む色彩で、新たな境地を開拓しています。本展ではフィルム本来の大きさを意識したネガからのコンタクトプリントによる新作31点を展覧いたします。




横須賀功光 「光と鬼」

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横須賀功光 「光と鬼」
エモン・フォトギャラリーにて (白金、広尾エリア)
(2017年01月19日 〜 2017年02月16日)

「光と鬼」と題し、写真家・横須賀功光の初期プライベートワークを集めた展覧会を開催します。光と肉体について横須賀は魔術的と言えるほど関心があったことは、彼が残した数多くのプライベートワークで知ることができるのです。肉体への執着、光の探求、またソラリゼーションを駆使した技法など、その実験的な写真行為は広く公開されることなく、氏が世を去るまで続けられました。 今展では、1964年から72年にかけて制作されたシリーズ作品を中心に、初期作品Shafts『射』、Optics『檻』他から選りすぐり、当時焼かれたオリジナルプリントを交えてご紹介致します。




山本悍右 展

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山本悍右 展
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年02月18日)

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、1月13日(金)から2月18日(土)まで、山本悍右個展を開催いたします。山本は、1930年代初頭から1980年代に渡って、鋭い社会批評の眼と独自の詩的な感性で前衛的な写真表現を探求し、日本におけるシュルレアリスム写真の先駆者として優れた作品を残しました。脱日常的に配されたオブジェの撮影や素材細部の接写、コラージュやフォトモンタージュなど、その手法は多岐に渡り、1950年代以降には演劇的な連続写真や立体・絵画作品も手がけています。タカ・イシイギャラリーにおいては2016年春ニューヨークでの展示に続き2度目の個展となる本展では、立体作品4点、写真作品28点(うち3点組、4点組各1点)の計約32点を展示いたします。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 1月13日(金) 18:00~20:00




アン・コーリアー 「Women With Cameras」

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アン・コーリアー 「Women With Cameras」
ラットホール・ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2016年11月11日 〜 2017年02月19日)

1970年ロサンゼルスに生まれ、現在はニューヨークを拠点に活動するアン・コーリアーは、この15年、知覚や表象の問題、そしてイメージの流通の仕方を追究し、写真の本質や文化を考察した多様な作品を制作しています。彼女の作品は常に蒐集と調査にもとづいており、ジェンダー、自伝、ノスタルジア、そして彼女が「ポップ・メランコリア」 と呼ぶものと、写真との関係が考察されることで、写真の複合的な歴史と深く交わる場所で生み出されています。 本展では、新作のスライドプロジェクション「Women With Camera (Anonymous)(2016)」 が発表されます。本作は、アマチュアが撮影した 35mmフィルムのスライド 80 枚で構成されており、各写真には必ず、写真を撮影している、またはカメラを構えている女性が写されています。蚤の市やインターネットオークションで長年にわたって彼女が探し出したそれらの写真は、1970年代から2000年代初期、すなわち写真のデジタル化の直前期(そしてカメラ付き携帯電話が広く行き渡る以前)のものです。それらのファウンドフォトはそれぞれ、匿名の個人によって私的または公的状況で記録された、他者の人生の一場面を写し出しています。そして、オリジナルの写真はすでに、その本来の所有者によって廃棄されています。この(写真の、そしてそれが表象する私的な歴史の)「廃棄」という行為は、本作の核を占めています。つまり、記憶/忘却と写真の関係こそが本作の焦点なのです。そしてそれらの写真は、本作においてスライドプロジェクションされることで、写真的時間(つまりは静止画)を、映画がもつ持続的時間(つまりは動画)へと接近する何ものかへと賦活されています。




北島敬三 「Untitled Records Vol. 10」

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北島敬三 「Untitled Records Vol. 10」
フォトグラファーズギャラリーにて (新宿エリア)
(2017年01月21日 〜 2017年02月19日)

1991年のソ連の崩壊以降、とくに、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンよる市場開放、終わりの見えない宗教戦争や民族紛争、ポピュリズムと極右政党への支持の拡大、とりわけ国内においては2011年の東日本大震災と福島の原発事故など、私たちは「目の前の現実が、突然別なものに姿を変えてしまうような経験」を何度もくり返してきた。私は、甚大被害を受けた三陸の浦々を撮影しながら、目の前の現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが、きわめて困難であることをあらためて強く実感した。福島で無人の街や村を撮影しながら、被曝については線量計を頼りに警戒するしかできないことに恐怖した。私たちはすでに、当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者の視点がきわめて危うい時代にいるのではないだろうか。私は、自分が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影していこうと考えている。「UNTITLED RECORDS」は、それを具体的に実践していくための場としてある。




「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」

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「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」
国立科学博物館にて (上野、谷中エリア)
(2016年11月01日 〜 2017年02月19日)

今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしいと言われており、1979年に世界遺産にも登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作された展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、普段研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。




「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影 カール・ラガーフェルド写真展」

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「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影 カール・ラガーフェルド写真展」
シャネル・ネクサス・ホールにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月18日 〜 2017年02月26日)

17世紀後半、太陽王と謳われたルイ14世により建造されたヴェルサイユ宮は、壮麗な宮殿や庭園を擁し、世界文化遺産に登録されています。この特別な地を、世界的ファッションデザイナーであり、写真家としても活躍するカール ラガーフェルドが、光や影と戯れるような、ユニークな視点で捉えました。 1987年、カール ラガーフェルドは、シャネルの広告キャンペーンを制作するため、カメラのレンズを覗く側に自らが立つことを決意しました。そして、彼の写真は、数々の権威あるファッション誌に掲載され、また世界中で披露されたのです。ラガーフェルド自らが選んだ領域をはるかに超えて広がる写真の才能は、本展の作品群にもはっきりと示されています。彼の撮影手法を導くのは直感と第一印象による被写体への愛情。自然の発露と偶然が重要な役割を演じます。 なぜ、ヴェルサイユなのでしょうか?カール ラガーフェルドにしてみれば、この類まれな場所は、「具現化されたおとぎ話の世界であり、過去のものでありながら私たちの想像力に語りかけてくるところ」。ゆえに、クリエイティヴィティを高めてくれるのです。ここで彼は、写真家として、型破りで私的な宮殿の光景を、映画のような世界観で表しています。それは光と影、遠近法やぼかしを用いて描写される禁断の寓話、時にドラマチックな物語をも思わせる荘厳な世界です。 本展では2008年にヴェルサイユ宮殿で開催され好評を博した同展から作品を選りすぐり、日本初公開いたします。プリントは、羊皮紙を模した紙を使い、スクリーンプリントの古い技法によって制作されたもので、ラガーフェルドの希望により、鑑賞者が紙の質感や画像の細部まで堪能できるよう、作品をガラスやフレーム等で額装はせずに、直接壁に取り付けるというシンプルな方法で展示されます。この展示方法が、ラガーフェルドが重きを置いたコントラストの表現を際立たせるとともに、スクリーンプリントという古くからの方式が、これらの写真を真に独創的な存在にしているのです。




石川直樹 「この星の光の地図を写す」

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石川直樹 「この星の光の地図を写す」
水戸芸術館現代美術センターにて (その他のエリア)
(2016年12月17日 〜 2017年02月26日)

北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ、さらにニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』、ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在に至るまでの活動を、初公開の未発表作を織り交ぜて総合的に紹介します。石川が一貫して関心を寄せるのは、地球上のあらゆる場所に古くから伝わる生きるための「技術=叡智」であり、国境などの区分では捉えきれない各地の有機的なネットワークの有り様です。石川の目と足による縦横な探求は、文化人類学的なフィールドワークであると同時に、もともと「技術」という意味を語源にもつ「アート」を追求する果てしない旅ともいえます。 本展は、とどまることを知らない石川直樹の足跡を道標に、私たちの慣れ親しんだ世界地図とは異なるもう一つの視点からこの地球という星を見つめる機会となるでしょう。 [関連イベント] 石川直樹×森永泰弘 VJ+DJイベント「惑星の光と声」 石川直樹とサウンドデザイナーの森永泰弘が、世界各地でそれぞれ撮影/録音した写真と音源を使って、初のビジュアル&ディスクジョッキーイベントを行います。 日時: 2月12日(日) 14:00~15:00(13:30開場) 会場: 水戸芸術館ACM劇場 出演: 石川直樹、森永泰弘 観覧料: 全席自由 当日1000円、前売り800円 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




小山泰介 「Generated X」

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小山泰介 「Generated X」
G/P galleryにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月06日 〜 2017年02月26日)

本展では、2016 年4月にロンドンの大和日英基金ジャパンハウスギャラリーで開催し、好評を得た個展『Generated Images』で発表された『PICO』シリーズの写真と映像によるインスタレーションをアップデートして発表いたします。 近年小山は「イメージを体感する」ことを重要視しており、本展でも体験性を重視したインスタレーションが展開されます。 また、『あいちトリエンナーレ2016』で発表した名和晃平との新作コラボレーション作品『VESSEL-XYZXY』や、ポストデジタル時代の抽象写真の可能性を探究した『LIGHT FIELD』シリーズなどを併せて展示いたします。小山は 2014 年に文化庁新進芸術家海外研修制度によって渡英し、ロンドンでの2年間の滞在制作を経て、現在はアムス テルダムに拠点を移して活動しています。小山は渡欧後、チューリッヒとロンドンで個展を開催し、ニューヨーク、ロサンゼルス、ミラノでのグループ展に参加、また 2015 年にはスイスのヴィンタートゥール写真美術館が主催する『PLAT(T) FORM 2015』に選抜され、スイス人デザイナーデュオ MAXIMAGE とのコラボレーションによる写真集『RAINBOW VARIATIONS』をアートビートパブリッシャーズとスイスの KODOJI PRESS による共同出版で発表しました。日本では 2016 年、『文化庁メディア芸術祭青森展』(青森県立美術館、青森、2016)と『あいちトリエンナーレ 2016 Trans Dimension』(岡崎シビコ、東岡崎、2016)に参加し、シューズブランド「CAMPER」とのコラボレーションによるオリジナルバッグを発表するなど、非常に精力的に活動しています。 関連企画: [トークイベント] 日時:2017年1月6日(金)16:00~17:30 出演:水野勝仁(甲南女子大学文学部メディア表現学科講師)、塚田有那(編集者/キュレーター)、小山泰介 モデレーター: 深井佐和子(G/P gallery ディレクター) 座席:25席 参加費:無料 ※ギャラリーにお電話かメールにてご予約ください。詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ウィリアム・クライン 「Dance Happening, Tokyo1961」

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ウィリアム・クライン 「Dance Happening, Tokyo1961」
Akio Nagasawa Galleryにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月11日 〜 2017年02月26日)

この度、Akio Nagasawa Gallery では、ウイリアム・クライン「Dance Happening, Tokyo1961」展を開催致します。この展覧会は、弊社の企画により昨年のアルル国際写真フェスティヴァル(フランス)にて「Kazuo Ono By Eikoh Hosoe and William Klein」と題され、細江英公氏との二人展にて発表されたものの東京巡回展となります。今回展示される作品群は、クライン氏が写真集「東京」の撮影のために来日された1961年に撮影されたもので、敗戦から立ち上がり成長を始めた都市・東京と、新たなダンスを試行する稀有な舞踏家たち三人の肉体、そしてそれらを鋭く見つめる写真家とのコラボレーションにより創り出されたものです。被写体となっているのは大野一雄、土方巽、大野慶人の3人の舞踏家で、写されている街頭で行なわれた“行為”は、その後、ハプニング、パフォーマンスと呼び名を変えて行われる肉体芸術の源流とも言えるものです。これらは世界的に見ても先駆的なもので、初期舞踏の貴重なドキュメントとなっております。展示される作品の一部は、写真集「東京」に収録されていますが、ほとんどのものは未発表のまま、人知れずクライン氏のスタジオに眠っていたものでした。この56年もの時を経て、再び現れた“行為”は、クライン氏が3人の舞踏家に東京で出会った時と同様に、我々の眼に衝撃を与えるに違いありません。




「篠山紀信展 写真力」

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「篠山紀信展 写真力」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年01月04日 〜 2017年02月28日)

この展覧会は、写真家篠山紀信の50余年にわたる膨大な仕事の中から、篠山自ら選んだ写真約120点を大型パネルに仕立てて美術館の空間に展示構成するものです。「僕のテーマはみんなが知っている人」と写真家が語るように、有名人の肖像は、篠山紀信の仕事の中心を占めてきました。俳優、歌手、スポーツ選手、作家、美術家、音楽家、舞踏家、歌舞伎役者ら、モデルたちの輝く姿は、雑誌や写真集などの篠山写真を通して同時代の人々の手元に届けられ、広く共有されることで、世代を超えて多くの人々にとっての時代のイメージを形作ってきたといっても過言ではありません。手元で開く本のサイズではなく、メートル単位の大きさを与えられた篠山写真の数々は、観る人の思い出を生き生きと呼び覚まし、展示室を再会と新たな出会いの場へと変えていきます。 [関連イベント] アーティストトーク 篠山紀信が展示作品について語ります。※トーク終了後、図録購入者を対象にサイン会を行います。 日時: 1月7日(土) 15:00~16:30(開場 14:30) 会場: 横浜美術館レクチャーホール 定員: 240名 参加費: 無料 申込: 事前申込不要、当日13:30より総合案内にて整理券配布 学芸員によるギャラリートーク 日時: 1月28日(土)、2月11日(土)、2月25日(土) いずれも15:00~15:30 参加費: 無料(事前申込不要、当日有効の観覧券が必要) 夜の美術館でアートクルーズ 閉館後の美術館を参加者だけで独占できる特別な鑑賞会です。学芸員の解説あり。 日時: 2月4日(土)19:00~21:00 解説: 中村尚明(横浜美術館 主任学芸員)、大澤紗蓉子、長谷川珠緒(横浜美術館 ) 対象: 18歳以上 定員: 60名(事前申込、先着順) 参加費: 3000円 ※関連イベントの詳細・お申込方法は公式サイトよりご確認下さい




「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ - 境界線への視線」

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「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ - 境界線への視線」
ポーラ美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年09月10日 〜 2017年03月03日)

かつて壁や防塁に囲まれていた城砦都市パリ。20世紀初頭には、都市の周縁に移民や貧困者が住み着き、パリの街が拡張されてゆきました。その都市拡張のダイナミズムをなぞるように郊外に出現した風景を鋭くとらえたのがアンリ・ルソーであり、また、パリに1913年に到着した越境者レオナール・フジタ(藤田嗣治)でした。モンマルトルを中心に、郊外の風景に向かい続けたのはパリ郊外生まれのモーリス・ユトリロです。 20世紀以降、世界各地の都市部に生まれた郊外の風景とその美意識は、まさにこの時代のパリの境界線上で醸成されたのです。パリの変貌する姿をうつし出したのは画家たちだけでなく、「写真家の税関吏ルソー」との異名のあるウジェーヌ・アジェを先駆者とする写真家たちでもありました。本展は、絵画と写真を合わせて紹介することで、それぞれの作家による都市の境界線への視線を検証し、20世紀初頭に誕生した近代都市の美学をひもとく試みです。




伊藤義彦 「箱のなか」

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伊藤義彦 「箱のなか」
PGIにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年03月04日)

PGIでは2017年1月より伊藤義彦作品展「箱のなか」を開催致します。伊藤義彦は1951年に生まれ、1977年に東京綜合写真専門学校を卒業後、一貫して写真では表現し難い『時間のながれ』、『意識のながれ』といった目に見えない概念を写真として表現することを追求してきました。1980年代から、アーティストとしてのキャリアをスタート。緻密な観察に基づいた思索的な作品を作り続けてきました。ハーフサイズのカメラで撮影したフィルムを撮影順に並べたコンタクトプリントが、全体として一つのパターンを生み出す独特の作品を「コンタクトプリント」シリーズと題して発表。それぞれのコマがコンタクトプリント上に占める位置を想定し、画面全体で一つの絵を構成する「影」シリーズや、水滴や葉、波、雲などの被写体を『観ること』、『観続けること』によって、作者と対象との間に存在する予測し得ない現象、目に見えない時間や意識の流れを一つの画面のなかに写し出してきました。1990年代後半からはコンタクトプリントの手法から離れ、イメージを継ぎ合わせる手法を使って、自ら『写真絵巻』と呼ぶ「パトローネ」シリーズを制作、2000年より継続して発表してきました。主に定点観測の方法で撮影した複数のプリントを千切りし、貼り合わせて再構築するモザイクの手法を用いた制作方法は、日本古来の絵巻物の特徴である時空間表現を参考にしています。この「パトローネ」シリーズの集大成となる本展「箱のなか」は、人形供養に納められた人形や地面に打ち付けられる雨粒、静かに動く小動物などの被写体と対峙し、『観ること』、『観つづけること』によって生じる見えない時間のながれ、意識の変化や意識のながれを、自ら『写真絵巻』と称する手法で写真の中に写し出しています。




神林優 + 鈴木余位 + 山本圭太 + 行竹亮太 + 平曜 + 吉中詩織(サカサマナコ) 「此処から彼方」

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神林優 + 鈴木余位 + 山本圭太 + 行竹亮太 + 平曜 + 吉中詩織(サカサマナコ) 「此処から彼方」
アキバタマビ21にて (千代田エリア)
(2017年01月21日 〜 2017年03月05日)

「光」をテーマに、インスタレーション、パフォーマンス、写真、詩、といった複数のジャンルにまたがる実験の場として行う展覧会。 パフォーマンス 日時: 2月26日(日)〜3月4日(土) ※公演時間については公式ホームページでご確認ください。 [関連イベント] トーク 日時: 2月11日(土)16:30~ 登壇者: 土屋誠一 × 星野太




市原えつこ 「デジタル・シャーマニズム - 日本の弔いと祝祭 - 」

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市原えつこ 「デジタル・シャーマニズム - 日本の弔いと祝祭 - 」
NTTインターコミュニケーション・センターにて (新宿エリア)
(2016年12月20日 〜 2017年03月12日)

「デジタル・シャーマニズム」は、日本の民間信仰とテクノロジーを融合させることをテーマにした一連の作品を取り上げた展示です。家庭用ロボットに故人の言葉や身振りなどの身体的特徴を憑依させるプログラムを開発し、遺族と死後49日間を過ごすことで新しい弔いの形を提示する「デジタルシャーマン・プロジェクト」、および、人間の生命力の表出である祝祭や奇祭への関心から、秋田県男鹿市の「ナマハゲ行事」をモチーフに現在進行中の「都市のナマハゲ - NAMAHAGE in Tokyo(ISIDイノラボとの共同プロジェクト)」のふたつのプロジェクトを紹介します。




片山真理 「帰途」

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片山真理 「帰途」
群馬県立近代美術館にて (その他のエリア)
(2017年01月21日 〜 2017年03月20日)

群馬県太田市で育った片山真理は、高校在学中の「群馬青年ビエンナーレ'05」入賞をきっかけに作家活動を始めます。2012年東京藝術大学大学院を修了すると、同年の「アートアワードトーキョー丸の内2012」でグランプリを受賞、翌年の「あいちトリエンナーレ2013」では映像も使った大規模なインスタレーションを発表し、大きな注目を集めます。片山は、先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断して以後義足で生活しており、装飾を施した義足を装着したセルフポートレートや、自身の身体をかたどった立体作品などにより、自らの身体・精神と世界との関係を作品化し続けています。2016年には「六本木クロッシング2016」(森美術館)への出品をはじめ各地で作品発表が続き、今や日本を代表する若手アーティストの一人となっています。片山にとって、作家としてのスタートを切った当館での11年半ぶりの展示となる本展は、「瀬戸内国際芸術祭2016」参加企画として直島で開催された個展「bystander」(傍観者)を引き継ぎつつ、故郷とのつながりを再確認するものとなります。直島では、初めて訪れた土地で自身の存在を異質なものとして意識し、また初めて他人の身体を作品のモチーフとして取り込んだことで、自他の関係性というテーマが浮かび上がりました。本展では、直島で発表した立体をさらに増殖させ、幼少期より慣れ親しんだ土地──利根川や渡良瀬川の河岸、自動車が行き交う国道脇など──で撮影したセルフポートレートとともに展示します。時間と空間の隔たりを超えて群馬へ帰り着いたとき、片山の作品はどのような変化を見せてくれるでしょうか。そして片山はここからまた新たな一歩を踏み出します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 要当日観覧券、申込不要 日時: 2月5日(日) 14:00- ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「第18回富士山写真大賞展」

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「第18回富士山写真大賞展」
河口湖美術館にて (その他のエリア)
(2017年01月01日 〜 2017年03月26日)

富士山がさまざまな意味で名実ともに日本の最高峰であるのは疑いのないことです。富士山を望むことができるポイントは山梨、静岡、神奈川、東京の各所に数多くあり、遠くは北関東から近畿地方に至る広範囲に及ぶといわれ、また日本全国北から南まであちこちに富士山にあやかった愛称で呼ばれる郷土富士があります。昔から詩歌に詠まれ、絵画や版画などの造形美術にあらわされ、とりわけ近年はカメラマンがレンズを向ける被写体になるなど、芸術表現の素材としても富士にまさるモチーフは他に見出しがたいのではないでしょうか。 今回の第18回富士山写真大賞には全国より1200点以上の応募が寄せられました。本展はその中から厳正な審査によって選出された力作50点を展示いたします。さまざまな角度、さまざまな気象条件によって美しく表情を変化させる富士の姿をご覧いただけます。




「2016年報道写真展」

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「2016年報道写真展」
ニュースパーク 日本新聞博物館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年01月07日 〜 2017年03月26日)

熊本地震、リオ五輪、米大統領選など――フラッシュニュースが世界を駆け巡った2016年。最前線の現場で写真記者が捉えた歴史的瞬間を展示します。一枚一枚で1年を振り返っていただくとともに、一瞬を切り取る写真記者の確かな技術をご覧ください。 本展は、東京写真記者協会に加盟する新聞・通信・放送(NHK)33社の記者が2016年に撮影した報道写真の中から厳選した約300点を展示します。 「2016年報道写真展」の開催企画中、写真記者による講演会を1月21日(土)、親子写真教室を3月18日(土)に開催します。




「雲の伯爵 - 富士山と向き合う阿部正直 - 」展

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「雲の伯爵 - 富士山と向き合う阿部正直 - 」展
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年05月28日 〜 2017年03月31日)

福山藩第11代当主の阿部正直(1891-1966)は、気象学を専門とする稀有の科学者でありました。雲に関する研究をおこなうべく、阿部は1927(昭和2)年、富士山麓の御殿場の高台に「阿部雲気流研究所」を創設し、富士山に生じる山雲と気流に関する膨大な観察記録を残しました。しかし、山雲の観察記録という口実の下に阿部の残した「富士山と雲」の大判ヴィンテージ・プリントは、今日ではもはや見ることの叶わぬ、戦前の富士の山容を捉えた見事な写真芸術品です。 社団法人「蟲喰鷹ノ羽」代表理事阿部正紘氏のご厚意により、阿部伯爵家が代々継承してきた学術遺産が東京大学総合研究博物館に寄贈されました。本展はこれまで知られずにきた「雲の伯爵」阿部正直の研究を再評価すると同時に、葛飾北斎が浮世絵版画「富岳三十六景」で表現し切れなかった「富士」の実貌を、改めて国内外の公衆の前に明らかにしようとするものです。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




ヨヘン・レンペルト Fieldwork - せかいをさがしに -

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ヨヘン・レンペルト Fieldwork - せかいをさがしに -
IZU PHOTO MUSEUMにて (その他のエリア)
(2016年10月28日 〜 2017年04月02日)

10年以上にわたる生物学研究を経て、ドイツ・ハンブルクを拠点に写真家として活動するレンペルトは、動物や植物、昆虫、人間といった多様な生きものと自然現象をモチーフとして、これまで一貫してモノクロフィルムを用いた作品制作を行ってきました。自身によりフィルムからプリントされ、アナログの質感が保たれた作品は、科学的知見に支えられた精緻な記録であるだけでなく、生を受けたものたちへの温かな眼差しを感じさせます。写真表現を牽引してきたドイツで新たな表現を確立したレンペルトがつくり出すユーモアあふれる構成と独特の直貼り手法により、作品たちが展示空間で有機的に絡み合い、私たちの暮らす地球の成り立ちにおける複層的な「せかい」と「つながり」を自由に連想する楽しさを教えてくれます。 本展では、絶滅した海鳥を記録し続ける代表作の《オオウミガラスの表皮》(1990-2016)、生態系でのつながりと共存を示唆する《ベラドンナ》(2013)、生きものの多様なフォルムを収めた《対称性と身体構造》(1995-2016)、さらに顔つきをモチーフとした《顔相学的試行》(2002) まで、最新作も含めた100点を超える作品を展示します。 [関連イベント] アーティストトーク ヨヘン・レンペルト本人による作品解説のほか、参加者の方からのご質問にお答えします。 日時: 10月29日(土)14:15~(当館受付カウンター前集合、約50分間) 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。申込不要) 特別レクチャー レンペルト作品の魅力や現代の写真表現などについて伺います。 日時: 2月26日(日)14:30~16:00 場所: クレマチスの丘ホール(予定) 講師: 松井みどり(美術評論家) 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 学芸員によるギャラリートーク 本展担当学芸員が展覧会と作品についてわかりやすく解説します。 日時: 11月12日(土)、12月10日(土)、1月14日(土)、2月11日(土)、3月11日(土) 各回14:15~(当館受付カウンター前集合、約30分間) 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。申込不要) 親子向けギャラリートーク 展示作品を一緒に読み解きながら展覧会を楽しみませんか。 日時: 3月18日(土)14:15~(当館受付カウンター前集合、約40分間) 対象: 小学校1—3年生と保護者の方 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。申込不要) ※関連イベントは公式ホームページをご確認ください。




篠山紀信 「KISHIN meets ART」

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篠山紀信 「KISHIN meets ART」
箱根彫刻の森美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年09月17日 〜 2017年04月05日)

1950年代後半から今日まで、第一線を走り続ける写真家、篠山紀信。ヌードや都市風景、スターたちのポートレイトなど、次々と発表される写真は時に物議を醸し、彼の用いた「激写」は流行語にもなりました。驚異的なスピードとエネルギーで、テーマやジャンルだけでなく手法をも多彩に変化させながら、鋭い嗅覚で“いま”を撮り続けてきました。その篠山が選んだ本展覧会のテーマは、ずばり、「アート」。新たに撮り下ろした当館コレクションのヘンリー・ムーアやカール・ミレス、ジュリアーノ・ヴァンジなど、野外彫刻の迫力ある写真が見る者に迫ってきます。篠山が正面から彫刻に挑んだ、まさに新境地の作品です。また、複数台のカメラを結合して撮影する篠山独特の手法「シノラマ」で撮影された写真を中心に、バルテュスや岡本太郎、草間彌生、森村泰昌など、これまで交流を重ねたアーティストやその仕事場の写真をダイナミックなスケールで展示します。これまであまり公開されることのなかった、篠山とアートの出合いを切り取った瞬間=“KISHIN meets ART”をお楽しみいただける内容となっております。 会場:彫刻の森美術館 本館ギャラリー・緑陰ギャラリー




ジム・オコネル 「歌舞伎町」

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ジム・オコネル 「歌舞伎町」
新宿ゴールデン街にて (新宿エリア)

この展覧会では、ジム・オコネルが2006年に撮影した東京の風俗街の写真が10枚展示されます。歌舞伎町で働いている男女、飲み騒ぐ人、通りがかりの人たちの姿が映し出されています。 会場: 亜楽




大塚和也 「Surface」

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大塚和也 「Surface」
TAP Galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年01月24日 〜 2017年02月05日)




呉在雄 「Bougé:持続の瞬間」

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呉在雄 「Bougé:持続の瞬間」
Totem Pole Photo Galleryにて (新宿エリア)
(2017年01月24日 〜 2017年02月05日)




那須悠介 「事象の地平面」

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那須悠介 「事象の地平面」
サードディストリクトギャラリーにて (新宿エリア)
(2017年01月24日 〜 2017年02月05日)




「n.p.s. Photo Exhibition vol.40」

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「n.p.s. Photo Exhibition vol.40」
NADAR / TOKYO (ナダール/東京) にて (表参道、青山エリア)
(2017年01月25日 〜 2017年02月05日)

n.p.s.=ナダールフォトスクール(女性による女性のための写真教室)の基礎講座を2016年9月に修了した修了生有志8名による写真展です。 [出品作家]atsuko、蔡佩穎、竹井千園、西千秋、本田久美子、若林美月、わたなべあきこ、渡辺優佳




東京綜合写真専門学校 後藤ゼミ 「ボブ・ディランとボボ・ブラジル」

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東京綜合写真専門学校 後藤ゼミ 「ボブ・ディランとボボ・ブラジル」
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年01月26日 〜 2017年01月31日)

[出品作家]小野陽平、日下美和子、高林ひなた、中嶋美優、中山寛章、松丸拓真、劉浩、後藤元洋




大橋英児 「Existence of」

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大橋英児 「Existence of」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて (新宿エリア)
(2017年01月27日 〜 2017年02月16日)

夕暮れが近づくと、街中や郊外の道端で自販機が輝き出す。この景色は自販機が普通に路上に置かれている日本独特の景色だ。 原野や街中にポツンと置かれている自販機は孤独に見える。彼らは昼夜を問わず働いている、しかし売り上げが少なくなればすぐに撤去される。自販機の輝いている姿は、自己主張しなければ存在できない今の私たちの姿そのものなのかもしれない。 [関連イベント] エプサイト スポットライト対象展 大橋英児 トークイベント 日時: 2017年2月4日(土)15:00~ ※入場無料、予約不要




あざみ野フォト・アニュアル: 新井卓 「Bright was the Morning―ある明るい朝に」

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あざみ野フォト・アニュアル: 新井卓 「Bright was the Morning―ある明るい朝に」
横浜市民ギャラリーあざみ野にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年01月28日 〜 2017年02月26日)

本展は、現代の写真を紹介する「あざみ野フォト・アニュアル」企画展の第7回展です。 写真史最初期の技法、ダゲレオタイプ(銀板写真)を使って制作し、2016年に木村伊兵衛写真賞、日本写真協会賞新人賞、神奈川文化賞未来賞を続けて受賞するなど、現在注目の写真家、新井卓の写真を展示します。 デジタル・カメラが進化し続ける現代社会において、新井は、一枚の原板が作品となるダゲレオタイプの技法を選択します。天候等の条件によっては長時間露光を必要とするダゲレオタイプ作品には、事象の瞬間を捉えるというよりは、一定の時間の積層がイメージに含まれることになります。新井は、この特徴を活かし、東北の震災や広島、長崎の原爆投下といった時間の幅を意識させる同時代的、歴史的な事象を作品の対象としてきました。 また、今回は新作として若い次世代の人々のポートレイトが出品されます。ダゲレオタイプにストロボを使用し、敢えて彼ら彼女らの一瞬を捉えようとしている作品群は、技法的にもモチーフとしても新たな試みが見られ、新井作品の今後の方向性の一つが示されたものとなっています。 会場: 横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1 [関連イベント] アーティストトーク 出品作家が現在取り組んでいる作品や出品作について、撮影エピソードをまじえて語ります。 日時: 1月28日(土) 13:00~14:30 出演: 新井卓(企画展出品作家/写真家) 会場: 3階 アトリエ 定員: 80名程度 ※参加無料、要事前申込(先着順) ※保育あり 対談「ダゲレオタイプに現れる時間」 新井卓とコレクション担当が、出品作品と古今のダゲレオタイプを通じて、写真と時間の関係について語り合います。 日時: 2月4日(土) 14:00~15:30 出演: 新井卓(企画展出品作家/写真家)、日比谷安希子(当館コレクション担当) 会場: 3階 アトリエ 定員: 50名程度 ※参加無料、要事前申込(先着順) ※保育あり 学芸員によるギャラリートーク 日時: 2月12日(日)、2月26日(日) 14:00~14:30 会場: 展示室1 ※参加無料、申込不要 アートなピクニック―視覚に障がいがある人とない人が共に楽しむ鑑賞会― 視覚に障がいがある人もない人も、共に見て語らいながら新井卓展を楽しみませんか? 日時: 2月18日(土) 14:00~16:30 会場: 展示室1 対象・定員: 視覚に障がいがある人10名      視覚に障がいのない人15名 締切:2月8日(水)必着 ※参加無料、要事前申込(応募者多数の場合抽選) ※最寄のあざみ野駅までお迎えが必要な方は申込時にご相談ください。 ※保育あり 対談 新井卓×石川真生 日時: 2月25日(土) 15:00~16:30 出演: 新井卓(企画展出品作家/写真家)、石川真生(写真家) 進行: 天野太郎(当館主席学芸員) 会場: 3階アトリエ 定員: 80名程度 ※参加無料、要事前申込(先着順) ※保育あり ※申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「Media Garden 2017 - 東京経済大学コミュニケーション学部大榎ゼミ展 - 」

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「Media Garden 2017 - 東京経済大学コミュニケーション学部大榎ゼミ展 - 」
ギャルリー・ジュイエにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月28日 〜 2017年01月31日)

東京経済大学コミュニケーション学部の「表現研究」ゼミ14名によるゼミ展です。写真作品、ヴィデオ、インスタレーション作品を展示いたします。 [出品作家]井上龍之介、楠原将暉、高山陽平、小久保京香、鈴木茉央、野原裕太、雨宮一樹、伊藤亮平、井上瑛水、岩鬼舞子、川西雄大、武田佳奈子、渡邊絵梨香、中濱諒介




加藤直樹 「2013-2016 years of flash」

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加藤直樹 「2013-2016 years of flash」
Gallery t / TOHO BEADS STYLEにて (馬喰町エリア)
(2017年01月28日 〜 2017年02月04日)

本展は、独創的な視点で視覚の冒険を追い続ける写真家、加藤直樹氏が2013年から2016年の4年間にかけて撮りためた個人作品(Personal Work)を一つにまとめた初個展となります。今回の作品群は、フォトグラファー、ヘアメイク、モデルらが共同して製作を行う「作品撮り」という形態で全て作られています。作品一つ一つにはそれぞれオリジナルのテーマやストーリーがあり、それに合わせた撮影方法、ライティングやセットメイキングなどが加藤氏のディレクションにより行われています。真っ白な空間に展示された、色鮮やかで不思議な世界を大判プリントでぜひ体感してください。 [関連イベント] オープニングパーティー 日時: 1月28日(土) 17:00〜19:00 トークイベント 日時: 1月29日(日) 14:00〜15:00 ※詳細は公式ホームページでご確認ください。




「オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間」

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「オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間」
東京ステーションギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月28日 〜 2017年02月05日)

3回目を数える今回の「オープン・ウィーク」は「ひらかれた美術」がテーマ。当館の所蔵品から約20点をセレクトし、様々な仕掛けとヒントで作品に親しんでいただきます。また、埼玉県深谷市にある煉瓦史料館の貴重な資料で煉瓦の製造方法を解説するコーナーや、毎回好評の東京駅丸の内駅舎のペーパークラフトや意匠スタンプの体験コーナー、さらに子どもから大人まで参加できるワークショップや音楽イベントまで、多くの人にひらかれたプログラムで、美術と美術館を楽しんでいただく9日間です。




柴田祐輔 「続・公共と自由」

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柴田祐輔 「続・公共と自由」
WAITINGROOMにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月28日 〜 2017年02月26日)

WAITINGROOM(東京)では2017年1月28日(土)から2月26日(日)まで、柴田祐輔 個展『続・公共と自由』を開催いたします。当ギャラリーでは3年ぶり2度目の個展となる柴田は、人やモノ・出来事を通した虚実性に着目した作品が特徴的な現代美術作家です。本展は、2016年夏に吉祥寺のArt Center Ongoingで開催された個展『公共と自由』に続く展覧会として、社会を生きる上で私たちが共有しているとされる<公共空間>と、その路上で自然な振る舞いを見せる<ゴミ>を取り巻くカオスから、そこに立ち上がる風景の可能性を模索した、写真を中心としたインスタレーション作品を発表します。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 1月28日18:00〜21:00




「Audrey Hepburn」 展

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「Audrey Hepburn」 展
Art Gallery M84にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月30日 〜 2017年03月04日)

世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っています。写真展『Audrey Hepburn』は、前回に引き続き、Bildarchiv Peter W. Engelmeier, The kobal Collectionの作品から、「ローマの休日」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、ゼラチンシルバープリントのモノクローム作品で約23点を展示・販売致します。また、グッズ(2017年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施致します。




植本一子 「家族最後の日の写真」

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植本一子 「家族最後の日の写真」
ニーディ ギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年02月01日 〜 2017年02月07日)

写真家で文筆業でも多くの支持を集める植本一子の最新刊『家族最後の日』(太田出版)の出版を記念した写真展「家族最後の日の写真」を開催いたします。本作品に収録された写真作品の展示、ならびに『家族最後の日』の同時発売を行います。




井津建郎 「Seduction of Pear 洋梨の誘惑」

井津建郎 「Seduction of Pear 洋梨の誘惑」
Gallery Bauhausにて (千代田エリア)
(2017年02月01日 〜 2017年03月25日)

ニューヨーク生活で出会った洋梨に魅せられた作者が8×10インチの大型カメラを使って撮影、古典技法のプラチナ・プリントで仕上げた写真を展示します。1990年秋から撮り始めたテーマですが、20年数年ぶりに再び撮影に挑んだ作品です。夕暮れ時の窓際で洋梨と対話、そしてその魅惑的なフォルムと存在に対峙する作者の視点をご覧ください。 [関連イベント] ギャラリー・トーク 井津建郎によるギャラリー・トークを行います。 期日: 2017年2月4日(土) 19:00~当日は18:00閉廊、18:30より受付開始 参加費: 2000円(mail、電話で要予約) 詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




蜷川実花 展

蜷川実花 展
静岡県立美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月01日 〜 2017年03月26日)

現代日本を代表する写真家で、映画、ファッション、広告など様々な分野で表現活動を行う蜷川実花。移ろいゆくものへの鋭敏な感性に支えられ、夢のように美しく鮮やかな色彩で創り上げられた世界は、若い世代を中心に幅広い層から圧倒的な支持を受けています。加えて、華やかさの陰にある暗部にも敏感に反応し、生の本質に迫る強靭さも持ち合わせています。2008–10年に国内を巡回し大成功を収めた個展から5年以上が過ぎ、2015年には活動20年の区切りも迎え、新たな領域に切り込む蜷川の世界を紹介します。 [関連イベント] 「蜷川実花展」開催記念 蜷川実花 × 小山登美夫トークショー 日時: 1月31日(火)13:30開場、14:00開演〜15:00終了(予定) 「蜷川実花展」開催記念クラシックミニコンサート 日時: 2017年3月18日(土)13:30開場、14:00開演〜15:00終了 会場: 静岡県立美術館 講堂 出演: 静岡交響楽団 曲目: 「展覧会の絵」よりプロムナード&古城ほか ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




萩原朔美 「第一部『100年間の定点観測』」

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萩原朔美 「第一部『100年間の定点観測』」
art space kimura ASK?にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年02月06日 〜 2017年02月17日)




コリン・バーレイ 「Everything is Garbage」

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コリン・バーレイ 「Everything is Garbage」
Totem Pole Photo Galleryにて (新宿エリア)
(2017年02月07日 〜 2017年02月12日)




「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」

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「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年02月12日)

このたび、現代美術のアートフェア「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」(略称:AiPHT / アイファット)を、汐留にあるパークホテル東京にて、2017年2月11日(土)・12日(日)[プレビュー10日(金)]に開催いたします。第2回目となるAiPHT 2017 では、前回に引き続き「現代美術のこれまで・これから」というテーマのもと、総勢39ギャラリー(東京:13件、東京以外:23件、台湾:2件、韓国:1件)が出展します。日本の現代美術史を築き上げてきた老舗ギャラリーから、これからの美術を担う次世代の作家を紹介する中堅ギャラリーが、ホテル客室をギャラリーに仕立て、イチ押しの作品を展示・販売いたします。当フェアの特徴のひとつは、東京以外を拠点とするギャラリーが数多く出展する点です。関西をはじめ韓国や台湾の実力派ギャラリーが、東京でなかなかご覧頂く機会の少ない作家・作品をご紹介します。また、ホテル客室を利用した当イベントは、自宅でのアートコレクションをイメージし易いのも特徴です。作品との親密な空間を実際に感じながら、あなたにとって特別なアートを見つけて頂く絶好の機会です。 [関連イベント] 特別展示 PREVIEW AiPHT(プレビュー・アイファット) AiPHT出展予定アーティストをフェアに先立ってご紹介するプログラム。 篠原有司男や松谷武判といった先駆者たちと、これからの活躍が期待される若手作家、幅広い世代とジャンルをカバーするラインナップで日本の現代美術が示す潮流の一面をご覧いただけます。 出展作家: 篠原有司男、松谷武判、稲葉友宏、高橋つばさ、上出長右衛門窯 上出惠悟、吉島信広 、三宅沙織、門田光雅、浅野綾花、倉田明佳 会期: 2月6日(月)~12日(日) 11:30〜22:00(会期中無休) 会場: パークホテル東京 25階アートラウンジ 入場料: 無料 トーク パークホテル東京アートプロジェクト ~ アーティストルームツアー ~ パークホテル東京が2012年から始めた「AIHアーティストルームプロジェクト」が遂に完結。アートを取り入れたホテルブランディングがいかにして誕生したのか、実際にプロジェクトに関わった方々にお話しいただきます。また制作アーティストによる制作秘話や、普段見ることのできないアーティストルームの見学ツアーも必見です。 会期: 2月11日(土)第1部:15:00〜 / 第2部:16:30〜 会場: パークホテル東京 31階ラウンジ 登壇作家: OZ-尾頭-山口佳祐(15:00〜)、原こなみ(16:30〜) 入場料: 無料(但し、フェア入場料1500円が別途必要) 定員: 各回15名 ※要事前申し込み(先着順)※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ジョン・サイパル 「随写 vol.15」

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ジョン・サイパル 「随写 vol.15」
Totem Pole Photo Galleryにて (新宿エリア)
(2017年02月14日 〜 2017年02月26日)




酒井孝彦 「Soft」

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酒井孝彦 「Soft」
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2017年02月14日 〜 2017年02月19日)