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TAB イベント メディア - 2D: 絵画





 



吉川千里 展

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吉川千里 展
K's Galleryにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

銀座 K's galleryにて行われる展示です。




「渡嘉敷愛の世界 - 陶器のデコレーションケーキ - 」展

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「渡嘉敷愛の世界 - 陶器のデコレーションケーキ - 」展
ギャルリーヴィヴァンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)




「お江戸のみんながおもしろい」展

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「お江戸のみんながおもしろい」展
ギャラリー・コピスにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年11月19日 〜 2017年11月25日)

江戸時代の生活や風物詩を作品に。江戸の情緒の残る深川で、アートな江戸を満喫してください。 [関連イベント] 【要予約】お申し込みはお早めに!!! 1. 「てぬぐいあれこれ」レクチャー&トーク 日時: 11月25日(土) 16:30~ 参加費: 2500円(麻の葉の「絵てぬぐい」1枚+1ドリンク付き) ゲスト: 平田久子 2. 「地酒を美味しく」 日時: 11月25日(土)17:30~ 参加費: 1500円 ※各イベント要予約 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




コシノヒロコ 「衣の中に見る絵画」

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コシノヒロコ 「衣の中に見る絵画」
KHギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月10日 〜 2017年11月25日)

本展では、歴代のコレクションから選ばれた洋服作品を「質、形、色」という絵画の造形要素から再解釈した3つの部門で展示し、アートの視点からファッションを捉え直します。平面的で透明なアクリルケースの中に洋服作品を閉じ込めたシリーズでは、作品ごとの素材の違いや、手の込んだ装飾、絵画のような構成といった「質」をつぶさに見ることができます。また他方では、一着のドレスから発想した「形」が無限に広がるオプティカルなインスタレーションを展開します。さらにカラフルなスタイル画ジクレーをKHギャラリーで初公開し、小さな世界の中にきらめく「色」をご覧いただきます。歴代の洋服作品に「絵画」を見出すことは、ファッションとアートの融合をさらに進める一歩となるでしょう。人のかたちを超えて感覚世界を拡張する、今までにない試みをご高覧ください。 [本展のみどころ] ・洋服作品を絵画に見立て、アクリルケースにおさめることで際立つ「質」 ・ドレスの模様が無限に広がる、オプティカルなインスタレーションから生まれる「形」 ・KHギャラリー銀座で初公開となる、カラースタイル画ジクレーのきらめく「色」




伊藤香奈 「クリスマス」

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伊藤香奈 「クリスマス」
ギャラリーゴトウにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月12日 〜 2017年11月25日)




「抒情の画家 佐熊桂一郎・古茂田杏子 二人展」

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「抒情の画家 佐熊桂一郎・古茂田杏子 二人展」
羽黒洞にて (上野、谷中エリア)
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日)

佐熊桂一郎(平成18年没)と古茂田杏子は「日本にしかない表現力」を持つ画家ではないかと考えています。言葉にはできない哀愁や掴みどころのない心の動きを追い求め、職人のようにコツコツと粛々として画面に描き出す。この二人の作品が年を増すごとに愛おしく思われてなりません。みなさま、是非ご高覧くださいませ。




岩上恵子 マイレージ 2017 「この国に生まれて」

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岩上恵子 マイレージ 2017 「この国に生まれて」
ギャラリー檜 B・Cにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

最近、私がこの国に生まれたことを考えることが多くなった。人類から生物に至るまで、すべての命は生まれてくる国も場所も選ぶことはできない。この国も、そして世界も、何が起こるかわからない時代だが、地球という星が狂ってゆくのも、この国がどうなるのかも、我々人類という一握りの種に大きな責任があることを自覚しなければならない。せめて次の世代にこの国が本当は美しい国であることを伝えたいと思う。私は問いかける、この国で、この国を、あなたはどうしますか?立体として扱える段ボールが気に入って、2年続けての個展になりました。段ボール箱のインスタレーションを発表します。(岩上恵子)




中川惠介 展 

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中川惠介 展 
ギャラリーQにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)




井坂健一郎 「 -間(あわい)にたゆたう- 」

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井坂健一郎 「 -間(あわい)にたゆたう- 」
ギャルリー志門にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

"間(あわい)にたゆたう" 日常、身の回りに様々な「間」が現れます。物理的な「間(ま)」、時間と時間の「間(あいだ)」、空想と空想の「間(はざま)」…。私は、誰もが気づかない「間(あわい)」、誰もがたどり着けない「間(あわい)」を意識化し、その「間(あわい)」をたゆたうように身をゆだねられる空間として作品化したいと考えています。(井坂健一郎)




佐藤君代 + 柴田貴史 + 白川早苗 「豆展」

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佐藤君代 + 柴田貴史 + 白川早苗 「豆展」
SAKuRA GALLERYにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年11月08日 〜 2017年11月25日)




笠井麻衣子 「梟の眼差し」

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笠井麻衣子 「梟の眼差し」
YUKA TSURUNO GALLERYにて (東京:その他エリア)
(2017年10月21日 〜 2017年11月25日)

笠井麻衣子は、日常の中で目にした風景をもとに自身で物語を作り上げたり、既存の物語の語られえなかった部分を独自に想像して新たな視点を導入したり、近年はとくに物語と絵画の関係性について追求しながら絵画制作を行っています。勢いのある筆触とキャンバスの余白を生かした絵画には、少女や動物、着ぐるみなど、社会的に未分化な存在がモチーフとして登場します。背景と同化するような曖昧な構図と色彩を持って表現された絵画上のイメージは、物語的でありながら抽象的な世界としても表象されています。本展覧会タイトル「梟の眼差し」の梟は、ギリシア神話の女神アテーナーが従えていた梟を指しています。知恵、工芸、戦略を司るアテーナーは、自己の聖なる動物として知の象徴である梟を側らに置いていたと言われています。笠井は「都市の守護女神として崇拝され、あらゆる光景を俯瞰の目で見る女神の傍らで、同じように雲の上から広い世界を眺めていたであろう梟の眼差しのように、日常とは違った角度で物事を捉えようとする試み」としてこのタイトルを採用しています。絵画の制作者として西欧の伝統的な題材を再考する一方で、この梟の視点は笠井が制作する上で重要な見地となっています。笠井は大和絵などに見られる俯瞰的な視点や、花鳥風月を主題とする伝統的な日本美術の観点を絵画の構図として取り入れており、題材として描かれた光景を、伝統的な絵画の永遠性ではなく、時間をともなった物語性へと導いています。また、今回新に登場する石膏像のモチーフは、日本で芸術を学んだ作家にとって馴染み深い存在です。近代芸術の教育の一環としてデッサンの対象でしかなかった石膏像は、西洋絵画の題材と重ね合わされた少女たちと同様に、作家にとっては身近な素材でありながら、文化的にも時空間的にも現代と切り離された出自を持っています。メディアとしても、また題材としても伝統的な対象を別角度から眺めようという笠井の試みは、時間と空間を繋ぎあわせようとする新たな物語性を持つ絵画として立ち現れ、観客に様々な読み解きを与えます。




田村正樹 展

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田村正樹 展
アートスペース羅針盤にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)




曽奈迪代 展

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曽奈迪代 展
Gallery 58にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

作家コメント: 今までこの目で観た、体験したことすべてが体に蓄積されイメージとなって現れる。それを表現できるのは自分自身でしかない。これからも自分が創りたいものを自分の為に創る、つくり続けたい。




ウチダミズホ 展

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ウチダミズホ 展
ギャラリー檜e・Fにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

テーマはなく、タイトルはすべて「untitled」。その時に感じたものをさまざまな色彩で描いた抽象絵画。キャンバスにアクリル絵具を使用。60号程度の作品をメインに、小品と合わせて約10点を発表。(会場: ギャラリー檜F)




赤木範陸 「瓊血」

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赤木範陸 「瓊血」
GALERIE PARISにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年11月25日)

蜜蝋を焼き付ける古代の絵画技法であるエンカウスティークによる作品や、横浜国立大学の赤木研究室にて開発された油彩テンペラ絵画、素描などによる展覧会です。




金子幸代 「Moment」

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金子幸代 「Moment」
ギャラリーハウスMAYAにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

作家コメント: 初めての個展です。竹ペンを使ったドローイングで様々なシーンを描いています。線が好きで、その瞬間の人のかたちの面白さだったり、気持ちの動く瞬間だったり、そんな場面を切り取るように、絵にできたらいいなと思いながら描いています。




前澤心太郎 展

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前澤心太郎 展
K's Galleryにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

銀座 K's gallery-anにて行われる展示です。




小林俊介 展

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小林俊介 展
ギャラリー上田にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月06日 〜 2017年11月25日)

小林は山形大学の教授職に就いている東京都出身の山形県在住の画家です。ギャラリー上田での個展開催は初となります。陶器と間違えるような質感の小林作品は、楕円形のキャンバスに色を塗り重ねて作られています。来廊者の方々に絵画の新たな世界を見せてくれることでしょう。 作家在廊日: 11月10日、11日、17日、18日、23日、24日




久保田珠美 「Asparado」

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久保田珠美 「Asparado」
hpgrp Gallery 東京にて (表参道、青山エリア)
(2017年10月27日 〜 2017年11月25日)

大胆なストロークと油彩独特の混色からくる特徴的な色合いの世界を作り出す久保田珠美。一見落ち着いた色彩の画面の中には、多くの表情や動きが溢れています。その静かなる躍動は、観るものの記憶や憶測へと繋がり、様々なストーリーを想起させます。




瀬古徹 「ながめもの」

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瀬古徹 「ながめもの」
藍画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

作家コメント: 小さな絵を描いている。そこにそれを掛けると「ながめ」が生まれるような小さな絵を。




田代由子 「 -One Scene V- 」

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田代由子 「 -One Scene V- 」
文房堂ギャラリーにて (千代田エリア)
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日)

山歩きの途中出会った風景・植物の作品展示です。森や木立の中、日差しが縞柄をつくります…大きな自然に包まれたとき小さな自分を体感します。その風景は眺める風景ではなく、人の呼吸、木々の呼吸、そして大地の呼吸が共鳴する一瞬の風景です。




下平晃道 「あかるさパースペクティブ」

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下平晃道 「あかるさパースペクティブ」
アートセンター・オンゴーイングにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月15日 〜 2017年11月26日)

[関連イベント] 「時間の拡大 - 時間についてのお喋り - 」 日時: 2017年11月18日(土)18:00〜 ゲスト: 南風食堂、三原寛子 参加費: 1000円(1drinkと入場料) 「Pre Ongoing School」 日時: 2017年11月26日(日)15:00〜 定員: 30名 参加費: 1500円(ケーキとドリンク付き)




東京藝術大学創立130周年記念特別展 「皇室の彩(いろどり)百年前の文化プロジェクト」

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東京藝術大学創立130周年記念特別展 「皇室の彩(いろどり)百年前の文化プロジェクト」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて (上野、谷中エリア)
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日)

およそ100年前。大正から昭和最初期の頃に、皇室の方々の御成婚や御即位などの御祝いのために、当代選りすぐりの美術工芸家たちが技術の粋を尽くして献上品を制作しました。中には、大勢の作家たちが関わった国家規模の文化プロジェクトがありましたが、今日ではそれを知る者がほとんどいなくなっています。いったん献上されたそれら美術工芸品は、宮殿などに飾り置かれていたために、一般の人々の目に触れる機会が極めて限られてきたからです。 古くから皇室は、日本の文化を育み、伝えてきましたが、近代になってからは、さまざまな展覧会への行幸啓や作品の御買上げ、宮殿の室内装飾作品の依頼などによって文化振興に寄与してきました。皇室の御慶事に際しての献上品の制作は、制作者にとって最高の栄誉となり、伝統技術の継承と発展につながる文化政策の一面を担っていました。大正期には、東京美術学校(現、東京藝術大学。以下美術学校)5代校長・正木直彦(1862~1940)の指揮下で全国の各分野を代表する作家も含めて展開された作品がこの時代の美の最高峰として制作されました。本展では、宮内庁に現存する作品とともに、その制作にまつわる作品や資料を紹介いたします。 また本展は、東京美術学校を継承する東京藝術大学の創立130周年を記念して、東京美術学校にゆかりある皇室に関わる名作の数々も合わせて展示いたします。皇室献上後、皇居外で初めて公開される作品を中心に、100年前の皇室が支えた文化プロジェクトの精華をお楽しみください。




三沢厚彦 「アニマルハウス 謎の館」

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三沢厚彦 「アニマルハウス 謎の館」
渋谷区立松濤美術館にて (渋谷エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日)

三沢厚彦(1961~)は、現代日本を代表する彫刻家のひとりです。鑿や刀を使用する木彫という伝統的な技法によって、樟(クスノキ)の丸太から彫りだされ、油絵具で彩色されたその実物大の動物たち「ANIMALS」。それは、まさしく「anima(魂)」が吹きこまれたかのごとく、なまなましい生命感を漂わせています。 そんなアニマルズたちが今度出現するのは、白井晟一設計による特徴的な建築で知られる渋谷区立松濤美術館です。アニマルズたちは、周囲の空気を振動させるような強い存在感を放ちながら、館内に居場所を見つけ、その建築空間と新たなる関係性をむすんでいきます。 ここを「アニマルハウス 謎の館」と称して、彼らの創造主である三沢も、館の主人として、会期中、館内に居場所を構え、制作したり、展示したりする予定です。さらに親交の深い、注目の作家たち―彫刻家・舟越桂、画家の小林正人と杉戸洋(ひろし)、写真家の浅田政志―を館の中へと招き入れていきます。作家たち、またその作品たち同士の交歓と共鳴によって今後巻き起こる出来事にもご注目ください。 [関連イベント] 1. 「謎の館展 作家集合トーク」 日程: 10月7日(土) 作家集合トーク「アニマルハウス(1)」 10月28日(土) 作家集合トーク「アニマルハウス(2)」 11月25日(土) 作家集合トーク「アニマルハウス(3)」 時間: 14:00~15:00  場所: 2階展示室 出演: 三沢厚彦ほか、舟越桂、小林正人、杉戸洋、浅田政志 (回により構成メンバーは異なります。最終決定メンバーおよびイベント内容はHP等で告知します) 2. 「三沢厚彦×舟越桂 公開制作 粘土で首像をつくる」 2人の作家がそのとき展示室にいる方をモデルに、粘土で首像の公開制作をおこないます。 日時: 10月21日(土)および11月18日(土)15:00~16:00 場所: 2階展示室 3. 「三沢厚彦×小林正人×杉戸洋×舟越桂 公開制作 および HORA AUDIOスピーカーMONOで音楽をきく」 4人の作家もしくはそのいずれかが展示室で公開制作を行い、即興で音楽を流したりトークもおこないます。 日時: 会期中の土・日曜日 15:00~16:00 場所: 2階展示室 (回により構成メンバーは異なります。最終決定メンバーはHP等で告知します) 4. 「謎の館展 浅田政志 公開撮影」 Animalsや公開制作中の作家たちを撮影する様子をご覧になれます。 日時: 10月7日(土) 15:00~16:00  場所: 全館 5. 「謎の館展 学芸員によるギャラリートーク」 日時: 10月20日(金)、11月11日(土)、19日(日) 各回14:00~ 場所: 1階ロビーに集合 6. 「金曜夕べの館内建築ツアー」 日時:10月13日(金)、20日(金)、27日(金)、11月3日(金・祝)、10日(金)、17日(金)、24日(金)各回18:00~(30分程度) 場所: 1階ロビーに集合 7. 「謎の館展 作家によるワークショップ 2種」 ①10月15日(日)浅田政志による写真撮影ワークショップ ※松濤美術館を舞台に、ひと味ちがう肖像写真をとるコツを教わります(要デジタルカメラ持参)。 ②11月3日(金・祝日)および4日(土) 三沢厚彦による木彫ワークショップ ※香り高い樟の板材を彫り込んでレリーフ作品をつくります。 材料費: どちらのワークショップとも1000円、別途入館料     定員: 各15名(応募多数の場合は抽選) ※高校生以上対象 時間: 11:00~17:00 ※3日間とも(②の場合、2日間の参加が必要になります) 場所: 地下2階ホール ※関連イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




飯沼知寿子 「反復の息づかい」

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飯沼知寿子 「反復の息づかい」
トキ・アートスペースにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月13日 〜 2017年11月26日)

作家コメント: 一つの消失点から放射状に伸びる線。蜘蛛の巣みたいな制度が絵には潜んでいて、整然とした空間モデルを作り上げる。一点透視図法は社会規範に近い。その通りにすればあなたは良い子、ずっとそう刷り込まれてきた。「それは違う、あなたはあなただ」「自分で考えなさい、考える力を持ちなさい」どれほど多くの言葉に励まされたことだろう。でも、自分の言葉が見つからない。心弱く、蜘蛛の巣みたいな規範に搦め捕られそうになる。画面上で言葉を反復すると混じりあい、結局言葉にはならない。ただ、息づかいとして立ち顕れるようだ。




「コンセプト・オブ・ハピネス アニッシュ・カプーアの崩壊概論」展

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「コンセプト・オブ・ハピネス アニッシュ・カプーアの崩壊概論」展
Eye of Gyreにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年11月26日)

なぜ人類は文明化していくほどに野蛮化するのか? 飼い慣らされた「幸福観《euphoria》」に内在している野蛮とは何なのかという命題を掲げ、文明と野蛮の対立を両義的なアプローチによって浮かび上がらせていく役割が今日ほど芸術に求められている時代はない。人類は先史時代から現代に至るまで、常に蒙を啓いて発展を続けてきた。 その中で「自然」や「野蛮」と対峙し、「文明」や「理性」を獲得してきたはずである。 しかしその発展の先に人類が行き着いたのはファシズムの台頭、ユダヤ人迫害、世界大戦、労働者の無力化、市場で取引される画一化した大衆文化であった。 戦後以降、グローバル化した現代社会において、「文明」と「野蛮」のテーマ性は、政治・哲学的イデオロギーでは映し出せないほど複雑な様相を呈している。 本展覧会では、「文明」と「野蛮」を対立構造で捉えずに多様なテクニックと知性を用いて作品化している英国のアーティスト、アニッシュ・カプーアの新境地を表象する最新作品を紹介することとなる。また、出品される作品は、すべて世界初の発表となる。 キュレーション:飯田高誉 アートディレクション+グラフィックデザイン+インスタレーション(ビル吹き抜け部):長嶋りかこ(Village®)




大田黒衣美 「spot」

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大田黒衣美 「spot」
KAYOKOYUKIにて (上野、谷中エリア)
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日)

本展覧会「spot」は、ギリシャ神話の「ナルキッソス」に着想を得、大田黒自身が紡ぎ出した物語が核となった一連の作品で構成されています。尿の泉の中に自分の姿を見つけた狩人は、ふと自分の肉体の存在に対して不安を覚えます。それを確かめるように尿の泉を覗きこむと、その中に猫や馬、カラスなど、様々なイメージが浮かんでくるという状況を作品化したものです。ここで泉を成立させている尿は、生き物の肉体の内と外の境界であり、その中の自分そっくりの姿は狩人に肉体の存在認識を揺るがすものとして捉えられます。その不安を払拭するように、そして少しの好奇心を持って、狩人は尿の泉の中のもう一人の自分に接近しようとします。しかし彼は、求めていたはずの自分の姿の代わりに自分の記憶の断片のイメージを見出します。それらはまるで自身の存在を証明するものであるかのようにも捉えられます。




日吉恵理子展

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日吉恵理子展
O ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日)




ガーダー・アイダ・アイナーソン 「Studies and Further Studies in a Dying Culture」 

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ガーダー・アイダ・アイナーソン 「Studies and Further Studies in a Dying Culture」 
ラットホール・ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月08日 〜 2017年11月26日)

アイナーソンは、権力関係に忍び込む恐怖やパラノイア(偏執・妄想)に加え、社会・政治・経済の構造における権力とそれに対する抵抗に、強い関心を注いでいます。彼の作品では、政治から犯罪まで多種多様な社会事象のイメージや情報が、アプロプリエーション(剽窃)・アッサンブラージュ・抽象化といった手法を経ることで、本来の文脈 や意味が剥ぎ取られ、様々なレイヤーの折り重なった、しばしば権力への抵抗を示すものへと作り変えられています。 本展の作品に描かれている図像はそれぞれ、書物の装幀や DVD のパッケージデザイン、 政治的なノベルティなどから引用されたものであり、どの作品にも共通して現れているのは、作品タイトルが含み持つ意味と、作品のフラットな表面がもたらす空虚さとの落差です。意味内容や「絵画らしさ」は後退し、見る者は常にそのフラットな画面にどこか「遠さ」を感じることでしょう。しかしながら、彼のペインティング作品の核心は必ずしも、四辺に囲まれたカンヴァスの中だけにあるわけではなく、タイトルの着想元であるソースマテリアルもまた重要な 役割を担っています。意味伝達という機能が取り払われた彼の作品は、代わって、絵画の表面を見ることからだけでは完全には読み取れない、どこか他の場所に存在する言説空間への戸口として機能し始めます。ミニマリズム絵画や構成主義絵画にも通底する、徹底したモノクロームの使用をはじめ、アイナーソンのペインティング作品は、色あるいは情報量に抑制をきかせるなど、制作にあたって厳格な枠組みが採用されています。そうすることで彼は、制作時のアクシデントや偶然を絵画の問題へと引き上げ、絵画にしかなしえない「空間」を出現させています。




グラフィックデザイナー 佐藤晃一 展

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グラフィックデザイナー 佐藤晃一 展
高崎市美術館にて (その他のエリア)
(2017年09月16日 〜 2017年11月26日)

本展では、日本を代表するグラフィックデザイナー・佐藤晃一の代表作のみならず、少年時代の絵画、高高(=高崎高校)時代のポスターやスケッチブック、今まで展示される機会の少なかったごく初期の演劇ポスターやパンフレットなども取り上げます。氏にゆかりの深い旧井上房一郎邸と合わせ約 250 点を展示。グラフィックデザインの一時代を築き上げた佐藤晃一の世界をご覧ください。 [関連イベント] 1. 佐藤晃一のアシスタントによるギャラリートーク「佐藤晃一の仕事(仮)」 日時: 10月28日(土) 14:00~15:00 講師: ゑ藤隆弘(グラフィックデザイナー)、村松丈彦(グラフィックデザイナー) 会場: 高崎市美術館 展示室内 予約不要、県民の日のため観覧料無料 2. 記念講演会「佐藤晃一:人と時代」 日時: 11月5日(日)14:00~15:30 講師: 佐藤良明(東京大学名誉教授) 会場: 高崎市南公民館(美術館と同じ建物) 申込み: 9月16日(土)10:00より電話027-324-6125で受付、定員80名、申込み先着順 3. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 9月30日(土)、10月14日(土)、11月25日(土)14:00~ 会場:高崎市美術館 展示室内 予約不要、要観覧料




「ハイチアート展」

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「ハイチアート展」
川崎市市民ミュージアムにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年11月26日)

カリブ海に浮かぶ美しい島国・ハイチ共和国。1492年にコロンブスが到達して以来、1804年にフランスから独立して世界初の黒人による共和国として誕生しました。フランス植民地時代には、人々の間に芸術に親しむ環境が醸成されて、やがて国民全体に広がっていきました。フランス人仕込みで絵の描き方を学んだ人々は、ハイチの美しい自然や素朴な民衆の生活をモチーフに、ハイチの文化を象徴する「ハイチ絵画」を誕生させました。南国的な華やかな色彩で、擬人化された動物たちや幻想的な風景、ブードュー教信仰を背景とした精霊の姿などを描くハイチの芸術は、シュルレアリスムの指導者アンドレ・ブルトン(1896-1966)にも注目され、世界的に高い評価を受けています。明るく、楽しく、そして優しい人間愛と自然への親しみに満ちたハイチアートの数々をお楽しみください。 〈関連イベント〉対話型鑑賞ツアー 10月21日(土) 14:00~15:00、親子向け対話型鑑賞ツアー 11月11日(土) 11:00~11:45、ミニホール上映 9月24日(日)、10月29日(日)、11月18日(土)14:00~15:00




カイヒデユキ 「Horizon」

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カイヒデユキ 「Horizon」
The Artcomplex Center of Tokyoにて (新宿エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

カイヒデユキは美術教員として勤務の傍ら、現代を生き抜く人々をモチーフにした絵画を発表してきました。今回は「天と地のあいだ はかなくうつろいやすい世界」をテーマに色鉛筆を中心画材として表現した作品を約30点展示します。(会場: アートコンプレックスセンター東京 2階ACT5)




成田輝 「ゴーストタウン」

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成田輝 「ゴーストタウン」
TS4312にて (新宿エリア)
(2017年11月03日 〜 2017年11月26日)

成田は本来彫刻の作家。彼の立体作品にはグラフィティを感じている。今回の個展にあたって、私は当初立体と思っていたが、先ず平面を出したいとの話しがあり、もともとグラフィティの作家と感じている私は、直ぐOKした。ゴミ箱から拾ってきた様なおもちゃの破片に、現代の息づかいがある。




杉本一文「装画の世界」

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杉本一文「装画の世界」
ストライプハウスギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日)




「不純物と免疫」展

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「不純物と免疫」展
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて (千代田エリア)
(2017年10月14日 〜 2017年11月26日)

本展は、展覧会という形式を通して時代と向き合うプロジェクトである。ますます複雑化し混迷を極めるかに思える現代社会において「共存」の技法を模索するため、本展では「不純物 impurity」と「免疫 immunity」という概念を導入する。自分たちの固有性や純粋性を過度に守ろうとする結果、かえって自分たちを死滅させてしまう文明のありようを、イタリアの哲学者ロベルト・エスポジトは「免疫」という概念を用いて活写している。「9.11」やナチスのそれは、まさに「自己免疫化」の徹底として説明されうる。しかし、どこまで徹底しても完全に純粋な存在などあり得ないために、あらゆるものは不純物として何らかの免疫システムに抵触しうる。「共存」とは不純物と免疫の絶えざる動的な緊張関係に他ならない。本展の作家たちの実践は、自己免疫化した時代において、なおも「不純物」たろうとする態度の形式なのである。




ジョニー・ミラー 「Station to Station」

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ジョニー・ミラー 「Station to Station」
バンビナート・ギャラリーにて (千代田エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

このたび、バンビナートギャラリーでは、ジョニー・ミラーの新作個展「Station to Station」を開催、ペインティングとドローイングを発表します。 「フランコ・デ・マージの無意識論で重要なのは、人間の心には決して意識に到達できない感情のプールがあるということ。この無意識の感情プールが意識的な思考を下支えすることで、体験と思考がうまく結びつき、直感の質が高まります。無意識の下支えがないと、生きている詩情が消え失せ、思考が分断されてバラバラになってしまうというのです。友人のジャイルズも、このデ・マージの視点から絵画制作を説明しています。絵画を描くことは、無意識世界にある感情プールを現実世界とリンクさせる方法のひとつなのでしょう。駅から駅へと旅する通勤電車のなかで、直感の世界に没頭しがら絵を描いてきました。ほとんどの近作は、電車のなかで生まれる無意識のイメージを源泉としています。」(Johnny Miller) 1962年にニューキャッスルで生まれ、RCA(ロイヤルカレッジオブアート)に学んだジョニー・ミラーは、現在では日本を拠点に制作活動をしています。これまで、Art BaselやFriezeに出展するなど国際的に知られたベルリンのGalerie Barbara Thummを中心に、昨年はニューヨークのSHIN GALLERYでも新作ドローイングを発表。本展が日本では初個展となります。




ジョニー・ミラー 「Station to Station」

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ジョニー・ミラー 「Station to Station」
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

作家コメント: フランコ・デ・マージの無意識論で重要なのは、人間の心には決して意識に到達できない感情のプールがあるということ。この無意識の感情プールが意識的な思考を下支えすることで、体験と思考がうまく結びつき、直感の質が高まります。無意識の下支えがないと、生きている詩情が消え失せ、思考が分断されてバラバラになってしまうというのです。友人のジャイルズも、このデ・マージの視点から絵画制作を説明しています。絵画を描くことは、無意識世界にある感情プールを現実世界とリンクさせる方法のひとつなのでしょう。駅から駅へと旅する通勤電車のなかで、直感の世界に没頭しがら絵を描いてきました。ほとんどの近作は、電車のなかで生まれる無意識のイメージを源泉としています。 会場: B107




LAZOO x TABOO1 「Brother from another mother」

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LAZOO x TABOO1 「Brother from another mother」
THE blank GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日)

2003年、パリのインターナショナル・グラフィティー・フェスティヴァルで出会ったLAZOOとTABOO1。LAZOOにとって日本初となる本エキシビションでは、LAZOOが最も得意とするパーソナリティー描写を、グラフィティの原点ともいえるペーパードローイングで見せる貴重なシリーズをメインに展示します。セピアトーンで統一されたラインそのものの美しさが際立つシリーズのほか、豊かな色彩のカラー作品、そしてシルクスクリーン作品も展示・販売いたします。互いをリスペクトしあう、フランス・日本を代表するふたりのグラフィティーライターによる待望のExhibition in Tokyoをお見逃しなく!




Matt Lock + Tai Ogawa 「Doom Headz」

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Matt Lock + Tai Ogawa 「Doom Headz」
CALM & PUNK GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

1999年に人類は破滅せず何事もなく過ぎ去り、21世紀は平和的に解決される時代。と思いきや、世界ではテロの時代。日本ではついにミサイル警報が鳴り響く世相。そんな近未来を予測していたかのような破滅的風景を描く日米2人のアーティストによる 展示"DOOM HEADZ(破滅野郎)"を開催致します。




岩出まゆみ 「STRIPES」

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岩出まゆみ 「STRIPES」
ぎゃらりー由芽にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

ストライプによる作品を描いて10年近くになる。視覚の錯覚から始まったが、ここ数年はストライプによるレイヤーと基本図形のレイヤーによる「層」を構成した作品を制作している。(岩出まゆみ) 大作を中心に小品を合わせた新作10数点を展示予定。




宇田川直寛 + 秋山ブク 「どうにもならない」

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宇田川直寛 + 秋山ブク 「どうにもならない」
TALION GALLERYにて (東京:その他エリア)
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日)

宇田川直寛は、身近でありふれたものに即興的な編集・加工を施し、その不定形なプロセスを被写体として写真作品を制作すると同時に、ときに展示空間に仮設的な造形性を持ち込んで、インスタレーションを提示してきました。それは作品の表と裏、フレームの内側と外側、写真と作家自身の網膜との同時的な経験を可能にする空間とも言えます。また、グラフィックデザイナーとして edition.nord を主宰し、数々のアーティストブックや展覧会カタログを手がける秋山ブク(秋山伸)は、2001年から様々な場所や空間に出かけ、継続的にインスタレーション作品を展開してきたことでも知られています。そこに存在する備品や物の配置のみによって空間と場所性を可視化していく秋山のインスタレーションは、隠された一定のプロトコルを発見するかのように、厳密で開放的なコンポジションとして表れます。本展覧会では、宇田川直寛と秋山ブクがそれぞれ異なるルールとアプローチに従って、会期中に何度も足を運んで手を加え、常に変化し続ける場所、状況、作品として提示されます。そして、この不断に変化する展示を撮影した宇田川直寛による写真集「photo unbound_003 Naohiro Utagawa: It can not be helped」が edition.nord より会期中に刊行されます。オープニングレセプションでは、秋山ブクが本展に介入する最初の時点となる公開制作も行います。




大森祥吾 「牛歩の眼」

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大森祥吾 「牛歩の眼」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

柔らかなタッチで暖かみのある風景画を描く画家の大森祥吾氏。油絵を始めて約50年。自身の制作を「変わらぬ作風で、まさに牛歩のように描き続けてきた」と振り返り、今回「牛歩の眼」と題した個展を開催します。近年の主テーマであり、氏の代名詞でもある風景画に加え、大橋賞(現O氏記念賞)を受賞した東京芸術大学在学当時に描いた人物画も含めた約25点の作品を出品。“大森祥吾氏の軌跡”を辿ることのできる展覧会です。




片岡球子 「面構」

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片岡球子 「面構」
平塚市美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月30日 〜 2017年11月26日)

片岡球子が生涯にわたって描き続けたシリーズ、「面構」は、戦国武将や禅僧、浮世絵師など、作家が共感を寄せた歴史上の人物のひととなりを描いたものです。彼らが「現代に生きていたら、どんな行動をするか」という視点から着想して、その人物の肖像画や同時代の風俗を参照しながら、独自の解釈を加えて表現しています。 このほかに、「富士山」や「裸婦」などをテーマとした作品があり、いずれも鮮烈な色彩と大胆な造形感覚を特徴とし、日本画壇に限らず広く現代の絵画に造形上の問いを投げかけてきました。本展では、神奈川県立近代美術館の所蔵する作品を中心に、「面構」から日本画家・片岡球子に迫ります。 [関連イベント] 1. 講演会「芸術家のことば、そして先生のことば」 講師: 山本直彰氏(日本画家・武蔵野美術大学特任教授) 日時: 11月4日(土) 14:00~15:30 場所: ミュージアムホール ※申込不要、無料、先着150名 2. 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 10月28日(土)、11月25日(土) 各回14:00~14:40 場所: 展示室2 ※申込不要、要観覧券 3. 親子鑑賞サポートタイム 日時: 11月8日(水) 集合10:00(1時間程度を予定) 場所: ミュージアムホール 対象: 未就学児とその保護者(保護者は要観覧券) ※申込不要




奧山民枝 「雲の記憶」

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奧山民枝 「雲の記憶」
みぞえ画廊にて (渋谷エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

作家コメント: もう40年昔になる南米一周旅行の折、ブラジルのレンソイス(Lencois)という白い砂漠に行きあたり、その美しさに息をのんだ。あてもない旅だったので、訪れたのは乾季だった。現地の人から、さらにはるかに魅力的な雨季のレンソイスの話を聞き、その光景をもたらす雨季の雲を、乾季の空に様々想像した。それを今になって描いてみたと言う訳です。




「TANK 100」展

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「TANK 100」展
六本木ヒルズにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日)

カルティエのアイコンウォッチ"タンク"の生誕100周年を記念した期間限定ギャラリー「TANK 100」を開催いたします。この特別企画に、現代アーティストとしても知られる香取慎吾さんにご参加いただきます。会場には、香取慎吾さんが"タンク"からインスピレーションを受けて制作されたオリジナル作品「時間が足りない: need more time」「百年のfuuu.」を展示。ぜひこの機会に、自由なスタイルとエレガンスを象徴した"タンク"の世界をお楽しみください。




山中たろう 「Other Life」

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山中たろう 「Other Life」
タカシソメミヤギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

山中は人物を極端に小さく描きます、それはまるで風景画のようです。俯瞰した視点から客観的にとらえている印象で、遠近法を駆使する西洋の絵画とは一線を画します。浮世絵やアニメのようなデフォルメがあるわけでもなく、そこには明らかに自然と人物を等価に扱おうとする意識が感じられます。




「目黒区美術館開館30周年記念 日本パステル畫事始め - 武内鶴之助と矢崎千代二、二人の先駆者を中心に - 」展

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「目黒区美術館開館30周年記念 日本パステル畫事始め - 武内鶴之助と矢崎千代二、二人の先駆者を中心に - 」展
目黒区美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年10月14日 〜 2017年11月26日)

明治以後、現代まで、パステルを用いたことのある画家は少なくありません。しかし、その多くは、油彩に比べて乾燥を待つことのない速写性や、独特の軽やかな色彩表現などに着目した、小品やエスキース、スケッチ類の制作、他の画材との併用で、「パステルによるパステルでないと不可能な絵画作品」を追求した画家は極めて限られます。その中で、武内鶴之助と矢崎千代二は、数少ない「パステルを主たる制作手段とした画家」で、既に一部の愛好者等によって、いわば「双璧」として扱われることが定着しているのも頷けます。 その経歴や作風も大きく異なる武内と矢崎、二人の接点となっているのが、パステル国産の歩みと並行して行われた普及活動です。工業製品など様々なものの「国産化」が志向された大正から昭和初期、それまでフランス製やドイツ製などの輸入に頼っていたパステルも国産化が試みられましたが、この国産化を、パステルを熟知・熟考した画家として指導したのが矢崎千代二でした。そして同時期に行われたパステル普及活動では矢崎と並んで武内もまた重要な先駆者としての役割を果たしました。本展は、武内鶴之助、矢崎千代二という二人の画家の仕事から、彼らがヨーロッパのパステル画に学び、念頭に置きつつ、それぞれ個性的なスタイルを確立し、ある種の「日本化」を遂げた様子をご覧いただきます。そして、作家たちの活動と同時に、画材そのものの「日本化」の過程も重要な要素として取り上げます。




Ulala Imai "DOSKOI KITCHEN "

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Ulala Imai "DOSKOI KITCHEN "
XYZ collectiveにて (東京:その他エリア)
(2017年10月29日 〜 2017年11月26日)




Veit Laurent Kurz + Ben Schumacher 「Almenrausch」

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Veit Laurent Kurz + Ben Schumacher 「Almenrausch」
XYZ collectiveにて (東京:その他エリア)
(2017年10月29日 〜 2017年11月26日)




「逗子アートフェスティバル 2017」

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「逗子アートフェスティバル 2017」
逗子海岸にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日)

ZAF2017はトリエンナーレ年として国際的な現代アートシーンで注目を集める作家を含む絵画からインスタレーション、写真、音楽など70作品以上が参加します。 展示会場: 逗子文化プラザホール、逗子会館、逗子カトリック教会、亀岡八幡宮、逗子市役所、小坪漁港、第2菊池ビル など ■市民企画 逗子のまちなかで市民によるアート企画を開催。作品展示や音楽・演劇の披露、ワークショップなどまちなかを巡りながらアートに触れられます。今年は過去最大の33企画が参加します。ジャンルも、音楽、絵画、写真、朗読、アンティーク、クラフトと多種多様。 ■逗子市文化祭 逗子市文化祭は1951年(昭和26年)第1回を開催しました。1951年は横須賀市から独立した年に当たり、気概に燃えて開催したものと推察されます。以来逗子市文化祭は市民の文化活動の成果発表や鑑賞の場として歴史を刻んできました。 ■トリエンナーレ作品 参加アーティスト: MIRRORBOWLER、青山誠拓、有高唯之、松澤有子、本間亮次、志度ゆうり など ■招待作品 私たちは今、自分が見たい世界を選び取れるような時代に生きていますが、意に反して視界や居場所が狭まってはいないでしょうか。日本とアメリカ、漁村とリゾート地といった対照的な要素が共存している逗子で、自分の領域の向こうがわへと想像力をはたらかせてみたらどうなるでしょうか。 参加アーティスト: 栗林隆、スクリプカリウ落合安奈、山内祥太、給湯流茶道(茶道ユニット) ※その他イベントプログラム、ワークショップ詳細は公式ホームページでご確認ください。




「プチ・ノエル」展

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「プチ・ノエル」展
ギャラリーニイクにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月24日 〜 2017年11月27日)

広告、雑誌、書籍や絵本などで活躍中の作家による4日間限定の小さなサイズの作品展。クリスマスシーズンの直前に、自分へのプレゼントや大切な人に送りたくなる、他ではなかなか手に入らないオリジナル作品を展示します。作品は当日お持ち帰り可能です。




田村吉康 「- 高天原 -」

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田村吉康 「- 高天原 -」
新宿髙島屋 10階 美術画廊にて (新宿エリア)
(2017年11月15日 〜 2017年11月27日)

田村吉康氏は1977年群馬県生まれ。マンガ家として活動していた傍ら、平行して絵画作品の制作も手掛け、現在では主にヨーロッパを拠点とし活動の幅を広げています。日本画と西洋絵画の伝統技法を踏襲しながら、マンガ家としての経験を融合させた独特な作風は、国内外のアートフェア、芸術祭への出展や、有名ファッションブランドとのコラボレーション、ストリートアートのイベントなど様々な分野から注目されています。 今展では、ミュージシャンやコスプレイヤーとのコラボレーションによる新作から小作品まで、渾身作の数々を一堂に展覧いたします。 [関連イベント] 1. 作家公開制作 日時: 11月15日(水)~26日(日) ゲスト: miyako (「異色肌ギャル」モデル、11月18日(土)のみ) 2. COPICワークショップ 日時: 11月24日(金) 16:00~ 講師: 田村吉康、カテリーナ・ロッキ(イタリア・ルッカマンガスクール) ゲスト: ユリコタイガー(モデル) 参加費: 無料 参加人数: 10~12人 対象年齢: 11歳以上 ※要申込 3. 小林未都 ミニライブ 日時: 11月26日(日) 15:00~ ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




大森早人 「PUMP UP PAINTING」

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大森早人 「PUMP UP PAINTING」
TAV GALLERYにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年11月28日)

筆に10キロのダンベルを付けて、筋トレと絵画製作を同時に行う若手の現代美術家、大森早人の初個展を開催いたします。TAV GALLERYでは一周年記念パーティ以来の、本格的個展となります。東京藝術大学院で油画を専攻する大森早人は2015年に肉体と精神の衰えを感じ「健全なる精神は、健全なる身体に宿る」をコンセプトに、筋肉トレーニングと絵画制作を同時に行う方法を生み出します。制作の進行中、大森早人は時折プロテインを摂取し、一見抽象表現に見える絵画のマチエール(絵肌)は、絵の具に溶けきれなかったプロテインと、10キロに及ぶ筆による身体のコントロールが一つの表情を作り上げます。1952年に美術評論家のハロルド・ローゼンバーグが唱えた概念「アクション・ペインティング」から早65年、国内ではボクシンググローブに絵の具を付けてキャンバスを殴りつけながら絵画制作を行う篠原有司や具体・村上三郎の再評価が高まっている中、大森早人は独自の方法論で絵画制作に挑み、これまでのコンテクストを回避しているようにも思えます。初の個展となる「PUMP UP PAINTING」展に、是非、ご期待ください。




神庭祈永歌 「Ω ohm」

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神庭祈永歌 「Ω ohm」
ラディウムーレントゲンヴェルケにて (馬喰町エリア)
(2017年11月03日 〜 2017年11月28日)

2013年から4年ぶりとなる神庭祈永歌の個展。人の有り様の繊細さをテーマに独特の描き方で人体表現してきた。今回は「Ω ohm」(オーム=電気抵抗)というコンセプトを掲げ、一見弱いようにみえる人の存在に目をむけている。 いったい人という存在は何なのか? 弱さのなかに強さを秘めたその存在を、ごくごく淡い色で少しずつ塗り重ねられた人物に描く。




松橋孝 「breath」

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松橋孝 「breath」
ギャラリー Closetにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月28日)




Tomoko 「Blue bloom」

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Tomoko 「Blue bloom」
Art Gallery 山手にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年11月23日 〜 2017年11月28日)




kNOB 展

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kNOB 展
デザイン・フェスタ・ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月22日 〜 2017年11月28日)

水彩画メインの作家kNOBの個展。UNHCR (国連難民高等弁務官事務所) に寄付するためのチャリティ企画。しかし「かわいそうな人」を描くのではなく、人々の日々の営みを鮮やかに切り取った作風が持ち味。もともとは人間の不安や憂鬱を描いてきた作家なのでそれが滲み出ている作品も在り。もちろん見に来るだけでも大歓迎です。




「第2回 楕円展 カオス・波動・破壊」

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「第2回 楕円展 カオス・波動・破壊」
ノイエス朝日にて (その他のエリア)
(2017年11月21日 〜 2017年11月29日)

昨年3月に初めて展覧会を開催した「楕円の会」が、再度作品を世に問います。 4年前から様々な美術の話題で月に一度の会合を重ねてきた会ですが、もとより目標はひとりひとりの制作の深化にあります。これまで歩いてきた道も、これから進む道も異なりますが、自分の殻を破って新しい表現を目指そうとする意思で共通しています。現代社会の混沌を導くものがあるとすれば、現状に妥協しない意思だけではないでしょうか。我々の投ずる一石は、小さな波紋でしかないかもしれませんが、重なって共鳴すれば大きな波動となるでしょう。(染谷滋)




はるみづる 「補い合う」

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はるみづる 「補い合う」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年11月24日 〜 2017年11月29日)

会場: スペースE




「大正時代を生きたチェコの画家 ヴァーツラフ・フィアラ絵画展」

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「大正時代を生きたチェコの画家 ヴァーツラフ・フィアラ絵画展」
チェコセンター東京にて (白金、広尾エリア)
(2017年10月27日 〜 2017年11月29日)

画家、グラフィックデザイナー、イラストレーターである、ヴァーツラフ・フィアラ(1896-1980)は前衛的芸術家であり、ロシアの未来派の創設者、ダヴィド・ブルリュークのもと、世界美術史の助手として働き始めました。チェコスロヴァキアに帰国後、マックス・シュヴァビンスキーの美術アカデミーで学びました。スロヴァキアとウクライナ国境周辺を旅行し、そこで見た景色は、彼にとってイラストのインスピレーションとなり、文学作品などの広い範囲でグラフィックデザイナーとして活動するようになりました。1920年代初め、他のアーティストや、ブルリュークの家族と共にフィアラは日本を訪れました。滞在中、指導者の下でいくつかの作品を作成しました。2年間の集中的な制作は両作家の人生のインスピレーションとなりました。 チェコセンター東京での展覧会は、フィアラの作品をロシア未来派、特に日本未来派との関係を合わせて日本で初めてご紹介いたします。 [関連イベント] 1. 展示会オープニング 日時: 10月27日(金) 19:00~(18:30開場) 出演: ヘレナ・チャプコヴァー(早稲田大学・博士、本展キュレーター) 2. 講演会 日時: 11月13日(月) 19:00~(18:30開場) 場所: チェコセンター東京 展示室 講師: 五十殿 利治(美術史学者、筑波大学特命教授) 講演会には作家の孫であるヤナ・コタリーコヴァー氏が来日し参加予定です。 ※各種イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




開館15周年記念展「生命の樹」

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開館15周年記念展「生命の樹」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、このたび開館15 周年を記念し、所蔵作品を中心に、現代においても人間を魅了し続ける樹木について考える「生命の樹」展を開催いたします。 古来より、樹木のイメージは旧約聖書の「生命の樹」や「知恵の樹」に始まり、さまざまな時代、文化に描かれてきました。現代においては画家や彫刻家のみならず、写真家も樹木と向き合い、対話を重ねてきました。写真家の宮崎学は、長野県伊那谷の寒村に立つ一本の柿の木と出会い、約2年間、丘の上の柿の木をめぐる四季と時代とともに移りゆく風景を記録します。本橋成一は、西アフリカ・セネガルの村でバオバブとともに生きる人々の暮らしを写真と映画に記録し、バオバブの幹の表面に刻まれたしるしを解読しようと試みます。現代日本における彫刻を追究し続けてきた戸谷成雄は、現代に失われた森を発掘していくように木々にチェーンソーを入れ、同じく木を素材とする彫刻家・棚田康司は、木と出会い、木に命を見出すように少年少女の姿を彫り出します。そして多くの画家たちは、夢の中に現れるような樹木を巨大なキャンバスに描いており、本展覧会では、現代においても繰り返し描かれている樹をテーマとした絵画を一堂にご覧いただきます。15名の作家たちが表現した樹木との対話を通して浮かび上がってくる現代人の姿、「いのち」のかたちをご体感ください。 [関連イベント] 1、佐々木愛/公開制作 展覧会会期中、佐々木愛がヴァンジ彫刻庭園美術館の大きな窓にシュガードローイングによる6本の樹を描きます。 期間: 2017年4月初旬ー4月末 完成予定 2、華雪/パフォーマンス 書家の華雪が、「生命の樹」をテーマに書のパフォーマンスを実施いたします。パフォーマンスで生まれた作品は、本展会期に合わせて美術館に展示いたします。 日時: 4月28日(金)13:30〜15:30 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 3、学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




まちゅまゆ 展

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まちゅまゆ 展
靖山画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月30日)

孤独、絶望、希望、喜び。心の奥底に眠る複雑で不安定な感情を、子供や動物の姿を借りて描き出す。優しく寄り添い、灯をともす、まちゅまゆの世界へ。




柴田麻衣 「重層する風景」

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柴田麻衣 「重層する風景」
第一生命ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月06日 〜 2017年11月30日)

「VOCA展2013」奨励賞受賞者、柴田麻衣(しばたまい)の個展を開催します。描く風景は、旅先でのイメージや歴史的事柄を踏まえ作家自身が再構築したものです。版画経験から用いられるレイヤーと、マスキングを使用した独特の稜線が画面を網羅する中、点在するモチーフが物語や心象を語ります。




「日高理恵子 空と樹と」

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「日高理恵子 空と樹と」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

日高理恵子は日本画の素材を用いながらも、伝統的な様式に捉われることなく、現代アートのフィールドで活躍している画家です。日高の絵画の特徴は、樹をモチーフとして、真下から見上げる視点で描かれていることにあります。季節を問わず、野外で行われる入念な観察とデッサンから、大画面に無数の幹や枝、葉、花芽が隅々まで描かれていきます。また、岩絵具を何層も重ねて麻紙に定着させることで、モノクロームの画面は細かな粒子が呼吸をするように、繊細で豊かな色調を帯びています。 1980年代後半より、「樹を見上げて」「樹の空間から」と作品タイトルを変え、少しずつ変化してきた作家の関心は、2002年に始められた「空との距離」から、樹と空との間の「距離」に向けられていきます。日高は樹と空と、そしてその間にある測りしれない空間を、自身の身体を通して見て、感じ、描くことで、独自の絵画表現を切り開こうとしています。樹を見上げる体験から生み出される絵画は、空間の未知なる拡がりを感じさせ、私たちを絵画の内へ、外へと誘うことでしょう。 国内の美術館で2004年以来の個展となる本展では、「空との距離」シリーズの最新作で構成された展示をご覧いただきます。近年、日高は作品展示そのものへも意識を向け、絵画に生まれる空間をより拡張させる手法に取り組んでいます。絵画の内と外にある空間が、見る者の身体を包み込むような特別な体験をぜひご堪能ください。 [関連イベント] 1.「日高理恵子 空と樹と」オープニングトーク 日時: 4月22日(土)15:00〜16:30 場所: クレマチスの丘ホール(ヴァンジ彫刻庭園美術館隣接会場) 出演: 日高理恵子、森啓輔(ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員) 定員: 100名(全席自由、要予約) 料金: 当日の入館料のみ 予約方法: お電話にてお申し込みください。 2. 学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「第3回 東京都特別支援学校 アートプロジェクト展 未来へ - 心ゆさぶる色・形 - 」

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「第3回 東京都特別支援学校 アートプロジェクト展 未来へ - 心ゆさぶる色・形 - 」
伊藤忠青山アートスクエアにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月30日)

この度、伊藤忠青山アートスクエアでは、東京都教育委員会と共に、東京都の特別支援学校に在籍する芸術に優れた才能を有する児童・生徒が制作した作品を発表する機会として、「第3回 東京都特別支援学校 アートプロジェクト展 未来へ - 心ゆさぶる色・形 - 」を開催致します。各特別支援学校では在籍する児童・生徒一人ひとりが有する芸術に関する才能の伸長を図るために、芸術教育の推進に取り組んでおります。そこで東京都教育委員会は、児童・生徒の優れた才能をより多くの人々に知って頂き、障害者及び障害者アートに関する理解促進を図るため、今年で3回目となるアートプロジェクト展を開催いたします。今回の展覧会では、東京都の特別支援学校69校に在籍する児童・生徒から813点の応募があり、東京藝術大学美術学部の協力による審査を経て、選ばれた多様な作品を約50点展示致します。伊藤忠青山アートスクエアでは、これまでも、障害者の方々の支援となる展覧会を数々開催してまいりました。本展でも、是非、一人ひとりの才能あふれる作品をご覧頂き、それぞれの個性や思いを感じて頂ければ嬉しく思います。




「UnJapan/非日本」展

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「UnJapan/非日本」展
Kanzan Galleryにて (馬喰町エリア)
(2017年11月03日 〜 2017年11月30日)

Kanzan Galleryでは、日本のアート・カルチャーの歴史と現在に造詣が深く、自身もアーティストであるフィリップ・ブロフィ(メルボルン在住)のキュレーションによる企画展を開催します。 国際化、グローバル化、ネット社会化が進んだ現在でも、欧米から見れば日本がエキゾチックな国であることに大きな変化はないと言えます。日本の現代アートもまた、未だに「浮世絵」との比較で語られること、「漫画」や「アニメ」の影響を指摘されること、そして、海外の視点から「日本的ではない作品」は評価が得られないことも珍しくありません。日本人のアーティストたちは、こうした状況下で国際舞台に出て行かざるを得ないのが現状です。 ブロフィは、日本の美術史から漫画やアニメなどのサブカルチャーまで精通し、長きに渡り日本に足を運び、自身の眼で日本の現代アートを見つめて来ました。今回は、日本のアートとアーティストが置かれたこの不思議な状況とその魅力について考察する展覧会を企画しました。 「日本人のアーティストがいる。彼または彼女を「日本人の」アーティストにしているのは何か。そして日本人のアーティストは、「日本に非ざる」アートを制作し得るのか。日本の美術は、大正以来この二つの問いに悩まされ続けてきた。百年にも渡って日本の美術と文化は、孤立主義と国際主義の狭間を干満する潮のように揺れ動いてきたーー。」ブロフィは、この半世紀に限定すると、「日本の美術は西洋的であろうと足掻いているか、あるいは頑迷に日本的であろうとしているように見える。しかし目を凝らすと、どこかに西洋的な何かを罹患しており、かつ漠然と日本的であるようでもある」と分析します。 今回の展示のためにブロフィは、「日本の作家であると同時にUnJapan/非日本作家として文化の海を越境し航行してきた」3人のアーティストに「一点は同胞である日本人に向けて、もう一点は日本人ではない人たちに向けて」と制作を依頼しました。ブロフィのシンプルかつ根源的な問いに、アーティストたちはどのような作品で応えるのでしょうか。 [関連イベント] トーク 日時: 11月3日(金)17:00~ 出演: 進藤詩子、森弘治、フィリップ・ブロフィ 定員: 20名 ※要予約 ※申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




高橋洋子 展

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高橋洋子 展
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月30日)

ギャラリー砂翁での展示です。




伊藤彰規 展

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伊藤彰規 展
ギャラリーゴトウにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年12月02日)




西島大介 「トゥルーエンドを探して」

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西島大介 「トゥルーエンドを探して」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年12月02日)

本展示では、会場を「ノーマルエンド」/「トゥルーエンド」二分し、それぞれの空間にこれまでの西島の作品を展示します。DOMMUNE出演時に作成した「犬小屋」、物語上の決定的な分岐点となった『ディエンビエンフー TRUE END』6話の全生原稿、総再生時間14時間を超える膨大な音楽など、過去に試みた膨大な実験的作品群を「ノーマルエンド」として、また、最新作となる「ぼうや」立体作品や絵画を「トゥルーエンド」として展示します。会期中はイベントが連日開催され、様々なスケールから西島の活動を知る、またとない機会となっています。




阿部ふみ 「-真夜中、深く-」

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阿部ふみ 「-真夜中、深く-」
ギャラリー広田美術にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月02日)

2015年から描き溜めた作品は、油彩、クレパス、鉛筆、ロウソクなどを使った「顔」の作品です。阿部にとって「顔」は最も多くモチーフに選んでいる題材で、それは精神の自画像でありこころの状態を表す心象画です。その時々に身体とこころで 感じ考えていることに向き合うことで、自分自身の中で濾過されたものを画面に置いていくという感覚で制作される作品は、最後に眼を描き入れることで心象的な精神の姿として完成します。その作品が鑑賞者と少しでも共感することが出来たなら、 作品は阿部だけのものではなくなり、普遍的な作品として広がり始めてくれることと思い、そうなることを目指して制作に挑んでいるようです。 また-真夜中、深く-とは、実際の時間を表したものではなく、阿部のこころの状態を表す比喩として用いられています。




メリッサ・ラ・オー 「EDEN」

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メリッサ・ラ・オー 「EDEN」
CLEAR EDITION & GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月10日 〜 2017年12月02日)

CLEAR EDITION & GALLERYではマニラを拠点にしている作家メリッサ・オーの日本初個展を開催いたします




熊澤未来子 「いったり、きたり」

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熊澤未来子 「いったり、きたり」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年11月01日 〜 2017年12月02日)

ミヅマアートギャラリーでは11月1日(水)より熊澤未来子展「いったり、きたり」を開催致します。主に鉛筆による精緻で圧倒的な世界描写で知られる熊澤は、前回の個展「咆哮」(2015年)で自己最大の作品《鬼の子の木》を発表し、強烈な印象を残しました。熊澤は昨年より新たな試みとして独自の色彩表現に取り組みます。その第一作である《世界食紀行》は昨年度の菅楯彦大賞を受賞。今展では同作を含め、鮮やかな独自の色彩表現を試みた新作3点と、鉛筆によるドローイング作品を発表します。都市の街並みや繁茂する植物、画面を埋め尽くす食べ物など、熊澤が描くのは私たちの生活をとりまく日常が変容した景色です。増殖や変形を繰り返すその奇妙な環境の中で、人々は疑問を抱く様子もなく平然とその状況を受け入れているように見えます。VRやARが私たちの生活風景の中で年々存在感を増し、演出されたSNSが事実として記録され続ける今日、実際の風景と現実の記憶との間にはしばしば感覚的なズレが生じます。熊澤作品におけるパンフォーカスで精緻に描写される細部と拡張を続ける風景、過剰な変形による構成などはむしろ、この時代において真伨で正確な世界描写の方法のひとつと言えるかもしれません。




橋田直人 展

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橋田直人 展
十一月画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年12月02日)

歴史は繰り返し、引き継がれ、いつの時代も人々は秩序の中で生活している。新しい秩序は日々生まれ、形を変え、その時代の秩序の良し悪しは後世が決めるんだろう。




島本了多 展

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島本了多 展
gallery N 神田社宅にて (千代田エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月02日)

外来語の難しい言葉から新しい妖怪をイメージした絵画や、作家本人の体毛でできた筆、全身に絆創膏を貼るなど、身体や本人の身近な要素から制作をする島本了多。大学で陶芸を学んだ島本は、絵画、写真、映像などいろいろメディアを使いながらも工芸的な要素を取り入れている。本展では、近作と新作を展示予定です。 [関連イベント] 「アーティストトーク」 日時: 11月11日 (土) 18:00 ゲスト: 中村錦平 (東京焼窯元・多摩美術大学名誉教授)




堀越達人 「Silent Painting - 静かな絵画 - 」

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堀越達人 「Silent Painting - 静かな絵画 - 」
Ohshima Fine Artにて (千代田エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月02日)




五月女哲平 「犠牲の色、 積層の絵画」

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五月女哲平 「犠牲の色、 積層の絵画」
青山|目黒にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月02日)




「三つの秋 展 - イ・ウォン・スク × ヨ・ドゥ・ホン × シム・ユ・ハ 韓国作家3人展 – 」

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「三つの秋 展 - イ・ウォン・スク × ヨ・ドゥ・ホン × シム・ユ・ハ 韓国作家3人展 – 」
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年12月02日)

「新たな季節を創造する」をテーマに、色彩溢れる作品が会場を彩ります。水彩画家ヨドゥホンの作品は、自然の中の光と風が画紙に風景として宿り、繊細な技術から生み出される作品は、透明感に溢れています。油絵画家シムユハの作品は、韓国の伝統工芸であるゾガクボ(パッチワークで作られた風呂敷)をモチーフに、線と面を用いてモダンな作品が生み出されます。様々な色を画面に配色しながらも、卓越した画面構成で、シンプルかつ鮮やかな作品です。版画家李元淑(イ・ウォン・スク)の作品は、人間の喜怒哀楽を自画像で表現したもので、人物のまわりには自然のモチーフも組み込まれ、生命そのものへの賛歌を感じさせます。それぞれの分野で活躍する彼らの作品はエネルギーに溢れ、観る側の時間を豊かなものにしてくれる展覧会です。




「鏡と穴 - 彫刻と写真の界面 Vol.5 石原友明」

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「鏡と穴 - 彫刻と写真の界面 Vol.5 石原友明」
Gallery αMにて (馬喰町エリア)
(2017年10月28日 〜 2017年12月02日)

私という制作は、ものを身体化すること、身体をイメージ化すること、イメージをもの化すること、を繰り返すひとつのプロセスです。(宮沢賢治ふうに)その結果、「作品」と呼ばれるものが様々な材料とかたちを伴って現れてくるのですが、そこで行っているのは「からだ」の有限性を拡張する試みです。私にとっての制作は、時間と空間の際限のなさ=無限性と、からだという有限性とのあいだにあたらしい関係を見出そうとする試みだということが出来るのかもしれません。今回の展示ではふたつのアプローチを試みています。ひとつは、髪の毛を使ったセルフポートレイトで、画布の上の仕事です。それらは絵画でも、写真でも、デジタル画像でも、そのどれでもなくまたそのどれでもありうるといった寄る辺のない状態に置かれています。もうひとつは、3Dプリンターを使った立体のセルフポートレイトで、途切れ途切れに作り続けてきた「I.S.M.」という皮の立体の延長線にあるものです。平面、立体と様相は違いますが、共通してそこにあるのは、たとえばエマルジョン(乳化)のような、いつまた分離するのかわからない不安定な状態です。その不安定さは言い換えれば可逆性であり、いわばエントロピーが増えない状態(あくまで比喩的にですが)を保とうとしているのです。また別の比喩になりますが、それは断片化されたからだを寄せ集めてもうひとつのからだを作りだそうとするフランケンシュタインの怪物のような状態と言えるかもしれません。そこにあるのは死から生へという可逆性で、これは「からだの有限性の拡張」のひとつの例です。そんなイメージが制作のきっかけになっています。(石原友明) [対談企画] 日時: 10月28日(土) 18:00~19:00 出演: 石原友明(美術家)、光田ゆり(DIC川村記念美術館学芸員) 会場: gallery αM 参加費: 無料 *トーク終了後にオープニングレセプションも開催




布川愛子 「小さな窓」

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布川愛子 「小さな窓」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて (渋谷エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

絵を眺めていると、まるで小さな窓から無限に広がる別の世界を見ているような気持ちになることがある。ほんのひととき、そんな気分で絵を眺めて貰うことができたら嬉しいです。新作やクライアントワークの原画など、たっぷりと展示販売いたします。 また秋に発売しました新しい作品集や2018年のカレンダー、グッズ販売もございます。




「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展

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「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」展
三井記念美術館にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月03日)

村田理如氏による清水三年坂美術館のコレクションを中心として、さらに近年各所での調査によって確認された明治工芸の素晴らしい作品もあわせて展示します。さらに、明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継いで、超絶技巧プラスαの機知に富んだ現代作家の作品も多数展示します。彼/彼女らの多くは、いまだ一般的な知名度はほとんどありませんが、100年後、200年後にその作品がたしかに評価されるにちがいないと思います。この展覧会では、アカデミックな美術史における評価とも、いわゆる伝統工芸のヒエラルキーとも無縁の、明治工芸と現代作家のコラボレーションが実現します。日本人ならではの超絶技巧のDNAがどのように引き継がれているのか、ぜひ注視していただきたいと思います。 [ナイトミュージアム] 会期中毎週金曜日および9月30日(土)は19:00まで開館 [ECO EDO 日本橋2017 ゆかた・アートアクアリウム特典] 三井記念美術館は、「ECO EDO 日本橋2017」の協力店舗として、「驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-」展開催中(9月16日~12月3日まで)、和服・ゆかた着用の方、またはアートアクアリウム2017の入場券(半券)ご提示で、一般 1000円、大学生・高校生 600円にてご入館いただけます。




露木麻子 展

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露木麻子 展
土日画廊にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年12月03日)

野菜を大きく描くことで、食物としての野菜とは異なる新たな概念が生まれるのではないかという期待を込めた作品。油彩画11点を展示いたします。




大槻香奈 「生の断面 / 死の断片」

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大槻香奈 「生の断面 / 死の断片」
The Artcomplex Center of Tokyoにて (新宿エリア)
(2017年11月03日 〜 2017年12月03日)

私は主にアクリル絵具を使用した平面作品を中心に、少女・蛹・家など、興味の対象である「から」(空・殻)を感じるモチーフを通して、空虚さを孕んだ現代日本の情景を捉えようとしてきました。今回の個展は、私たちが生きていく場所としての「家」というテーマを通して、自身の生の実感と、家族や身の周りの他者の死生観を受け入れる事について考え、我々の住む家やこれから在るべき家について、作品によって問いかけます。「生の断面」とは、私たちの生きる実感がどこにあるのか確かめる為に、自分の構造を割って暴き出すようなイメージであり、「死の断片」とは、自分とは違う他者の気配をどこに感じて生きているのか、またそれをどう受け入れて生きていくのかについてのイメージであります。後者はたとえば家族の遺品や、また受け継がれてきた思想など、先祖が残した何かしらのものの事を言っています。私たちは自分とは違う価値観を持つ人達の思いを「家」という空間を通して感じながら、それをどこかで受け入れる事について考えてきたはずです。目に見えない気配を閉じ込めてきた「家」を解放し、いま一度向き合うこと。家にまつわる主観と客観とを行き来しながら、作品化し、発表致します。(会場: アートコンプレックス・センター 地下1階)




神馬啓佑 「My Belongings」

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神馬啓佑 「My Belongings」
BLOCK HOUSEにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年12月03日)

作家コメント: ここ最近の私の作品は、所有物を描くことが多く、実際、普段から付けている日用品を 描いています。それは単に所有物が描きたいというわけではなく、おそらく所有物との間 にある「愛着」という感覚や「所有物との時間」などという「自分の経験とモノの関係や 時間」を描きたいと強く考えるようになったためだと考えています。 所有物は、その当時の趣向や時代の風潮、それから、所有者の生活レベルや立場を反映 しているものです。 所有することは、自分自身など所有者の経験と実際のモノの関係を指 し、それは時に途切れたり、深く繋がったりモノとの関係を変化させていきます。そして、 絵を描く行為は、目の前の様子をどのように考えるか、一体何を見ているのか、見えてい るものは何なのかを何度も確かめさせます。 所有物について考えることは、絵を描く行為に似ています。今回は、所有物について考 え、絵を描くことで、その所有者の現在を反映した肖像に近いものになるのではと考えています。




ルイス・メンド 「PLANTS & GIRLS」

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ルイス・メンド 「PLANTS & GIRLS」
CLOUDS ART + COFFEEにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

初の個展から1年、この度ルイス・メンドが自然や成長、美と女性にオマージュを捧げる展示会を開催致します。​オリジナルデザインのスカーフやタトゥーシール、ミニブック等を販売致します。CLOUDS ART + COFFEEのおいしいコーヒーと共に作品の鑑賞をお楽しみ下さい。




升谷真木子 「light relief」

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升谷真木子 「light relief」
ANAインターコンチネンタルホテル東京にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月14日 〜 2017年12月03日)

[作品設置場所] 1F ロビー・エスカレーター前、2Fフロント前の柱・エレベーターホール、3Fレストランの間の廊下・エレベーターホール




「シャガール 三次元の世界」展

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「シャガール 三次元の世界」展
東京ステーションギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月03日)

画家、版画家として著名なマルク・シャガールは、晩年に多くの彫刻を制作していました。シャガールの彫刻作品を、日本で初めて本格的に紹介する本展では、平面作品と深い関わりをもつシャガール彫刻の特徴を踏まえ、関連のある素描や絵画、同主題の絵画などとともに展示し、シャガールの三次元世界を巡ります。日本初公開作品を多数含む、彫刻・陶器60点、油彩・水彩70点、素描・版画等40点で構成される本展は、新しいシャガール像に触れる貴重な機会となることでしょう。




池田満寿夫×集治千晶 「秋彩乱舞」

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池田満寿夫×集治千晶 「秋彩乱舞」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月28日 〜 2017年12月03日)

今回の展示は、世代を超えた二人のカラーリスト(色彩画家)の作品で、華やかな秋の色彩を表現いたします。25Fエントランスでは池田満寿夫の六曲屏風でゲストをお出迎えし、向かい壁面に飾られた集治千晶の色彩豊かな作品との対比をお楽しみいただきます。また、もう一つの展示会場である31Fでは、エレベーターホールとギャラリールームには、集治の舞い踊るような水彩画などを展示し、回廊6面のウインドウには池田の鮮やかな配色によるリトグラフを展示します。その他、展示期間限定で「アートラウンジ」では展示作品とコラボしたデザートを、バー「ザ ソサエティ」では展示会オリジナルカクテルをお召し上がりいただけます。夜には高さ30mの壁面に、展示作品をモチーフにした迫力ある映像を投影いたします。昼と夜、上下二つの会場で、様々な楽しみ方ができる展示内容で、皆様のお越しをお待ちしております。パークホテル東京の吹き抜けの空間、そして曲がりくねった回廊で繰り広げられる、二人のアーティストのコラボレーションは、移りゆく季節の華やかさを体感させてくれる事でしょう。陽光の中で、あるいは月明かりの下で、日本の美をお楽しみください。 




森田MiW 「頭上でワルツ」

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森田MiW 「頭上でワルツ」
gallery 201にて (東京:その他エリア)
(2017年11月25日 〜 2017年12月03日)

森田MiWの1年ぶりの個人展です。原画の他、ブランドmoritaMiWのプロダクト商品(タオルやハンカチ、ポストカードなど)、刺繍本「いろいろのいろ刺繍帖」、刺繍小物など、展示&販売いたします。




「My BooK vol.6」

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「My BooK vol.6」
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

MY BOOK Exhibitionは今年6回目をむかえました。イラストレーターそれぞれが自由に表現したBOOKを実際に手にとり、めくることで、特別な1冊を間近に感じてください。 [参加アーティスト] 浅野みどり、東久世、天野綾乃、井内愛、いしざきなおこ、市村譲、井上亜矢子、大沢かずみ、太田裕子、大西洋、オオノマユミ、大場綾、長田結花、楓真知、kalo、北住ユキ、合田里美、坂口友佳子、進士遙、杉山真依子、高寄尚子、たつみなつこ、ちぎらはるな、Chai、土田菜摘、tomoto、中澤季絵、新倉サチヨ、野田映美、花田栄治、早川靖子、弘田京子、平尾直子、藤原なおこ、松沢タカコ、みずうちさとみ、南奈央子、みやかわさとこ、宮原あきこ、茂苅恵、もとき理川、山口法子、吉泉ゆう子、吉濱あさ子




「なまの記号たち -ポートレイトの現在形-」

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「なまの記号たち -ポートレイトの現在形-」
小金井アートスポット シャトー2Fにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月03日)

この度、小金井シャトー2Fではグループ展「なまの記号たちーポートレイトの現在形」を開催いたします。本年10月にウィーンでの文化庁新進芸術家海外研修より帰国した美術家・村山悟郎が企画します。参加作家に、小沢裕子、神馬啓佑、奥田栄希、笹岡由梨子、倉田悟、多田恋一朗、根本祐杜と、80年~90年台生まれの若手から新人まで迎えます。日本におけるアートの記号的感性について提示したいと思います。全ての作家が、本展に向けて新作を発表いたします。 [関連イベント] トークイベント 日時: 12月3日(日) 15:00-17:00 ゲスト: 花村誠一氏 (精神医学)




「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。パブロ・ピカソ」展

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「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。パブロ・ピカソ」展
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて (上野、谷中エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月03日)

本展覧会は、幼稚園児、小中高生、現役大学生からアーティストまでの作品を一堂に展示することで、我が国における美術教育の流れを体感する貴重な機会となります。価値観が多様化する現代に於いて、「自分を生き生きと表現する」若者を育成し、「生きる力を喚起し創造力ある」社会をつくるためには、個々人の個性や想像力を育む美術教育の役割は非常に重要であると考えています。故に、これからの美術教育を考える上では、小中学校や高校での授業を通して、さらに多様な芸術表現を学ぶ機会を増やさなければなりません。そして、幼稚園→小学校→中学校→高等学校と繋がる美術教育の流れが途切れることの無いよう、一層関係性を強化し、大学とも深く連携することで、子供たちの成長過程に即した創造力の育成を行うべきであると考えます。本展覧会は、我が国における美術教育を再考し、美術教育に新しい流れを生み出す呼び水となることを目指しています。 [関連イベント] 特別シンポジウム「日本・美術・教育」 日時: 11月17日(金)14:00〜16:00 会場: 東京藝術大学美術学部絵画棟1F大石膏室 パネリスト: 日比野克彦、椿昇、畠山直哉、橋本和幸、中村政人 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「植物画の黄金時代――英国キュー王立植物園の精華から」

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「植物画の黄金時代――英国キュー王立植物園の精華から」
インターメディアテクにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年12月03日)

インターメディアテクにおける新たな連続展覧会企画「インターメディアテク博物誌シリーズ」の第一弾として、東京大学総合研究博物館とキュー王立植物園との国際学術協働により、キュー所蔵の歴史的な植物画の優品28点を公開いたします。キュー所蔵の歴史的な植物画と植物学研究の最前線にある東京大学所蔵の植物標本とを組み合わせた展示構成により、植物画家および植物学者の目を通した「博物誌」の美しさと豊かさを伝えます。(主催 東京大学総合研究博物館+キュー王立植物園) 【連続講演会】キュー所蔵の歴史的な植物画と植物学研究の最前線にある東京大学所蔵の植物標本とを組み合わせた展示構成により、植物画家および植物学者の目を通した「博物誌」の美しさと豊かさを伝えるものです。この講演会では、当館の展覧会担当教員のほか、キュー王立植物園の植物画家、東京大学の植物分類学者を迎え、多様な視点から「植物のアートサイエンス」を語ります。 9月29日(金)18:00-19:30 「インターメディアテク博物誌――植物編」 / 10月22日(日)14:00-15:30 「植物画家と植物学者」 / 10月27日(金)18:00-19:30 「植物分類学と植物画」/ 11月10日(金)18:00-19:30 「植物画の発展とキュー」 




伊藤知世 展

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伊藤知世 展
みうらじろうギャラリーにて (馬喰町エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月03日)

伊藤知世は、1985年長野県生まれ。独得なマチエールで理想とする少女像を描く。 その純化された少女のイメージは、かわいらしいだけではなく、陶器を思わせる滑らかな肌、媚びることのない冷静なまなざしは、不思議な存在感を作品に与えています。 初個展となるこの展示では、16点(うち新作14点)をご覧いただきます。




ユンキー・キム + ノンチェリー + 緒方数馬「GRAJOOLA」

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ユンキー・キム + ノンチェリー + 緒方数馬「GRAJOOLA」
みどり荘にて (渋谷エリア)
(2017年11月24日 〜 2017年12月03日)

2004年に発売されたダブ・アルバム"ASIAN ZOMBIE"が話題となり、その後も音楽と絵画の境目なく実験的な表現を続けるYoonkee、今年の夏に初の作品集"LIFE GOES ON"を発売し、各方面から注目を浴びるNoncheleee、そして徹底したスピード感と確信犯的な軽さ、積層したレイヤーとそのバランスで作品制作を続ける緒方。そんな経歴、作風も異なる三者の織りなす不協和音、視覚的雑音を是非ご高覧ください。




筧本生 展

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筧本生 展
日動画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年12月04日)

筧本生は大学卒業後渡仏、30年以上にわたりパリのアトリエにて、市井の人々を独特のフォルムで描いてきました。現在は故郷・福岡に戻りましたが、「自分とパリとのつながりを見直しながら制作している」と語っています。一貫して人物に興味があり、ときには画面にちょこんと佇む犬や猫に変身。その姿は人間たちを愉しげに観察しているようです。




「堀文子 2017…現在 ~99歳のアトリエから~」

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「堀文子 2017…現在 ~99歳のアトリエから~」
ナカジマアートにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年12月06日)

今年、99歳を迎えた堀 文子氏。今展は、作家自選によるアトリエからの未発表作品を展覧します。1970年代、取材旅行で日本各地の四季に魅了されて描いた、色彩豊かな作品や若かりし頃取り組んでいた雑誌や新聞の挿絵の仕事。その丁寧な技法の中には、後の代表作となる作品の原点を見ることができます。画業80年に及ぶ日本画家堀 文子氏のスタートから、花の画家として活躍した時代、そして現在を是非ご高覧下さい。




きりさき 「ゆかり」

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きりさき 「ゆかり」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年11月24日 〜 2017年12月06日)

思念体、イマジナリーフレンド、キャラクター。我々が意識した瞬間に生まれたものたちは、はっきりとした姿も持たず、大半はそのまま消えていってしまいます。そこに依り代をあたえ形を保ち、情報や感情を重ねていくことで肉体は厚みを増していく。 この展示では、会期中にTwitterアカウント「ゆかり」(@YUKARI1124_1206)から、キャラクターたちの情報のかけらが発信されます。そのかけらがどの肉体に入っていくのか、そして鑑賞者の意識の中でどうやって厚みを増していくのか。生まれたキャラクターをおさめる器を、この中から探してほしい。 会場: スペースS




「存在と実感」 展

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「存在と実感」 展
アキバタマビ21にて (千代田エリア)
(2017年10月30日 〜 2017年12月08日)

日々ものをつくり他者に開示する中で、何を大切にするのか。作家4人で話し合う中から、「在るということ = 存在」と「実感」という言葉が得られた。存在には、物質(もの)的な側面と、情報(コト)的な側面が存在する。情報化が進み、社会では「もの」から実感を伴わない「コト」へと価値の重点が推移してきた。私たちの生活には情報機器が切り離せないものとなり、迅速な情報交換や、目的に対して手間や時間をかけずに結果を得ることが可能になった。しかし、裏を返せばそれは実感を伴わないコミュニケーションによる人間関係の歪みや、存在に対する実感の希薄さにも繋がっている。相対するような二つの概念があるとき、私たちはついそれを比較し、それぞれの価値について言及し、優劣の中で「答え」を見出そうとする。しかし、それよりも二つの間にある関係性を紐解くことで、よりよい応えを得られるのではないだろうか。今回の展覧会には、手仕事を用い、物質感に強い関わりを持った制作活動を続けている4名の作家が集まった。作品制作の過程を通じて、素材(もの)とそこにこめる意味(コト)との関係性を探り、「存るということ」にいかに向き合うか。四者四様の応えを探っていくことを本展覧会の主題とする。




平成29年度センチュリー文化財団寄託品展覧会 「空海と密教の典籍」

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平成29年度センチュリー文化財団寄託品展覧会 「空海と密教の典籍」
慶應義塾大学アート・スペースにて (白金、広尾エリア)
(2017年11月13日 〜 2017年12月08日)

入唐して日本に体系的な密教をもたらした空海(774-835)。その活動は広範囲にわたっており、唐から経典や法具を請来すると共に、独創的な著作を多く著わしています。後世には伝説化した事蹟が弘法大師伝に描かれ、空海に仮託した書物も作られました。また、真言密教の教えは、多くの法流に分岐しながらも脈々と受け継がれ、中世には貴族社会・武家社会の求めに応じて、多様な密教儀礼が展開します。そうした密教儀礼(修法)に際しても、多くの典籍が作られていきました。本展では、空海の著作やその注釈書を通して、空海の事績と伝承を紹介します。また、密教儀礼に伴って作られた典籍や仏画を通して、中世の密教僧の営みにも光を当てます。あわせて、密教や空海への信仰が、文芸など他の領域に及ぼした影響も取り上げ、密教文化の広がりを探ります。




「あること・ないこと」 展

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「あること・ないこと」 展
東京造形大学付属 横山記念マンズー美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月08日 〜 2017年12月09日)

CSP(Creative Spiral Projectの略)は、 東京造形大学美術学科教員が主体となり、東京造形大学卒業の芸術家の発表支援と活動記録の蓄積をとおして、新たな芸術表現の育成と社会還元を行うことを目的としたプロジェクトです。これまで2013年から2015年までに3回開催され、今回の展示は4回目です。異なるプロセスや手がかりを経て制作される、3名の作家の絵画・彫刻作品を展示します。