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TAB イベント メディア - 2D: 絵画





 



石居麻耶 「翼を持つものたち」

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石居麻耶 「翼を持つものたち」
Gallery Suchiにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月08日 〜 2017年09月22日)




駒井哲郎 + 南桂子 + 山中現 + 鈴木敦子 「Quartette~描かれたポエジー」

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駒井哲郎 + 南桂子 + 山中現 + 鈴木敦子 「Quartette~描かれたポエジー」
不忍画廊にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月05日 〜 2017年09月22日)

言葉では表すことの出来ない情景を「絵画芸術」にしてきた4作家による企画。 ギャラリー内を3つのセクションに分けてご紹介します。 Ⅰ Quartette: カルテット 駒井哲郎 / 南桂子 / 山中現 / 鈴木敦子 Ⅱ 鈴木敦子新作展(木版画・板絵による3年振りの新作展) Ⅲ 山中現 小展示室(絵本「こもりうた』」より水彩画、油彩小品など20点)




「コモンセンス」

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「コモンセンス」
ギャラリイKにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)

「美しい」という感覚はどこからくるのでしょう。それは感覚器官による快・不快という個々の人間ごとに切り離された経験を超えるものでしょうか。そしてまた常に拡散し増殖しつづけるあらゆる対象と方法を繋ぎうる「芸術」という共通の原理は存在するでしょうか。わたしたちが「作品」を介して向かい合うことにより、この世界が確かに存在しているという驚きをともにすることが可能でしょうか。「コモンセンス」は、美術を美術たらしめている根本をあらためて問いながら、異なる主題と方法を用いる三人の作家によって一つの空間を緊密に構成し、そこでどのような美が体験されるかを思考する展覧会です。2015年に始まったこのシリーズ、今年が第3回となります。




「Contact」展

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「Contact」展
表参道画廊にて (表参道、青山エリア)
(2017年09月11日 〜 2017年09月23日)

芸の世界では、40歳を超えてもまだ若手、等といったことをよくよく耳にします。アートの世界も然り。上記のような事を耳にすることがあります。確かに一部の60代、70代のベテランさんの感性と経験、技術から、くる領域には達せていないところもあるかと思います。ただ、今の40代前後の作家さんたちは、また違った感性/経験/技術から、とても魅力のある作品を発表している作家さんも多く存在します。その方達をより多くの方に認知していただきたく、この展覧会を企画しました。また今後も継続していくであろう作家さんたちの一つの足跡になれればと思い、継続的な企画とさせていただいております。 出展アーティスト: 浅野彌弦、伊藤ちさと、加納野乃子、川城夏未、須恵朋子、相馬博、田中宏美、田村正樹、戸賀崎、珠穂フクダユウヂ、藤下覚、布施新吾、柳早苗、山口健児、関仁慈




「藝大油画 × 浙江師範大学美術学院教員・学生交流展」

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「藝大油画 × 浙江師範大学美術学院教員・学生交流展」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて (上野、谷中エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年09月23日)

藝大油画研究室と浙江師範大美術学院の教員・学生交流展です。 教育制度や環境は異なりますが、両校は共に長い歴史の中で、互いに研鑽を積みながら教育・研究活動に励んできました。 この交流展では、それぞれの作品を率直に見つめながら、そこに現れる絵画教育の今日と未来の姿を探ります。 会場: 陳列館1、2階




猪熊弦一郎 + 森山大道 「CITYSCAPE」

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猪熊弦一郎 + 森山大道 「CITYSCAPE」
SAKURADO FINE ARTSにて (表参道、青山エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年09月23日)

写真と絵画という異なったメディアを用いながらも、独自の視点で都市風景を即興的に切り取る猪熊弦一郎と森山大道の二人展を開催します。森山がカメラを片手に東京の街を彷徨し撮り下ろし たスナップ写真シリーズ『4区』(1998-99年)『バイバイ ポラロイド』(2008年)と、猪熊がニューヨーク滞在中の1960年代を中心に制作した都市構造を俯瞰する抽象絵画を展示します。日本の戦後現代美術の流れを作った二大作家を新しい視点で組み合わせた展覧会です。 「アレ・ブレ・ボケ」と形容される森山の作風は、荒れた粒子、傾いた構図、ピントがボケてブレた画面を特徴とし、従来の写真表現の常識を覆すようなラディカルなアプローチとして世界に衝撃を与えた。森山の生み出すイメージの不鮮明さの背景には、1950年代のニューヨークを荒々しい手法で撮影したアメリカ人写真家ウィリアム・クラインの影響がある。一方、クラインが活躍したのと同時期の1950年代半ばにニューヨークへ渡り、以後同市を20年間活動の拠点とした猪熊は、抽象表現主義やポップアートの作家と交流を持ちながら、具象画から抽象画へとスタイルを移行した。 ファインダーを覗かずに連写したイメージをその場ですぐさま現像する森山のインスタント写真は、直感や即時性に頼る部分が大きく、猪熊の作品もまたうごめく三次元の都市空間を想像上の二次元図に展開する過程で、スピードある即興的なタッチを伴う。また、森山の断片的なフレーミングやクローズアップ、過激なコントラストは被写体が抽象化されたようなグラフィカルな要素を強め、その点はデザイナーとしての顔を持つ猪熊の、色や形、重さや軽さのバランスを追求する構図や記号的なモチーフに相通じる。このように感覚やオートマチズムを用いながら生み出される両者の作品は、都市に潜む艶かしく禍々しいエネルギーをダイナミックかつフラットに抽出し記録する。




「Heart Four」展

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「Heart Four」展
ギャラリー檜e・Fにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)

4人の作家による具象と抽象の作品展。アクリル、油彩、水彩ペンよる平面作品を展示。 会場: ギャラリー檜e




三浦泉 「 - 見るものなくして見るもの - 」

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三浦泉 「 - 見るものなくして見るもの - 」
ギャルリー東京ユマニテにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)




「ラッキーキャラクター展」

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「ラッキーキャラクター展」
ギャラリー・コピスにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)

開運・運気アップ間違い無しのキャラクターたちが大集合!!!祝日と祝日を結んだ開催日も縁起がいいね(#^.^#)クライアントの目に留まれば買い取り、花園神社の酉の市で販売されますよ♪




黒田克正 「イメージの集積と溶解」

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黒田克正 「イメージの集積と溶解」
ギャルリー東京ユマニテにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月04日 〜 2017年09月23日)

黒田克正は1945年、滋賀県生まれ。武蔵野美術大学、東京藝術大学大学院修了後、1988年に日本国際美術展大賞を受賞し、以後、国内外で作品を発表。ニューヨークのグラフティアートに影響を受け、油彩にとどまらず、様々な素材を駆使したパワフルで即興的なペインティングが特徴です。また、音楽家長谷川きよし、三宅榛名、女優吉行和子、舞踏家大野一雄等の舞台美術を手がけるなど、美術の垣根を越えて幅広く活躍。さらに2001年には京都女子大学で京都真如堂管主、画家の斎藤真城氏とのセッション、2006年には陶芸家清水六兵衛氏とそれぞれコラボレーション展を行い、世代を超え、互いの価値観がせめぎあう作品は好評を博しました。今回の新作展は2年ぶりの発表となります。以前よりもさらに複雑に多くの線描と色相が交錯し、重厚な印象の作品になりました。100号の大作を中心に十数点の展示となります。




「二木直巳 展 - 初期の見晴らし台 - 」

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「二木直巳 展 - 初期の見晴らし台 - 」
ギャラリエ アンドウにて (渋谷エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年09月23日)

今回は新作の他に、現在の見晴らし台のきっかけを作った、1987~1990年の未発表の貴重な作品群も展示されます。アクリル絵具で描いた面は、筆の動きだけで、見晴らし台から見た果てしなく続く奥行を表現し、重厚さ、力強さも感じられます。又、見る人を困惑させたいという作家の目論みで、罠を仕掛けた構造上の冒険も楽しめます。品格を増した新作も爽やかな新展開を見せています。




高田理美 展

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高田理美 展
ギャラリー檜 B・Cにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)

作家コメント: それぞれの時間を過ごしながら人が道を行き交い、人々の時間は止まることなくただそこに道だけが残る。何気ない日常の中でそれぞれの時間が入り混ざり曖昧になるものの形や色彩の境界線。そんなうつろい形のない風景を描いています。 会場: ギャラリー檜B




坪内静太郎 「絵画の予感」

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坪内静太郎 「絵画の予感」
人形町Vision'sにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年09月23日)

遡行的思考を繰り返して見えてきたこと。




渡部眞介 「 - 記憶の喪失 - 」

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渡部眞介 「 - 記憶の喪失 - 」
ギャラリー檜e・Fにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)

アクリルによる平面作品。パネルに綿布。日常にある消え行く物と残る物をテーマにしています。 会場: ギャラリー檜F




松田靜心 「みえないもののありか…Halcyon days (ハルシオン・デイズ)」

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松田靜心 「みえないもののありか…Halcyon days (ハルシオン・デイズ)」
Gallery 58にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)

作家コメント: うたかたの浅き眠りに浅き夢みし。世界が同時にハルシオンを使用すれば、一瞬でも世界に平穏な日々(ハルシオン・デイズ)が訪れるだろうか。あるいは、うたかたの白日夢となって忘却の彼方へ消え失せてしまうのか。あらゆるせめぎあう力の中で保たれる限り限りの世界。




藤森詔子 「Color Reflection」

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藤森詔子 「Color Reflection」
ギャラリーモモ 両国にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年08月26日 〜 2017年09月23日)

藤森詔子は1986年北海道生まれ、2013年東京芸術大学修士課程を修了し、群馬青年ビエナー レ(2010年)やFACE2014損保ジャパン美術賞などに入選し、個展は2009年以来5回を重ね、当ギャラリーでは2015年に続き2回目の個展となります。藤森の初期作品は性別が判然としない、内臓や血管が見えてしまうかと思えるほどの、皮膚というより薄い皮膜で覆われた人物を描いていました。そうした肌で感じられる感覚にリアリティを持ち「シリアスだった」と藤森自身は語っています。 前回の個展では、先端的でファッショナブルな衣装を身に付けた人物をマネキンのように描き、かつてのイメージを一新させました。そして「ファッションは“第二の肌”である」と語る通り、基本的な思考に変更はなく、直接的な皮膚感覚から、身に付けた衣服が他者とのコミュニケーションツールとなり、間接的な表現へと変化しました。 今展では、反射色と言う意味の『Color Reflection』をタイトルにして、鏡に映ったようなイメージを描いています。しかし、描かれた鏡は割れ、風景は幾つにも乱反射し、見えづらくなってしまっています。情報量が増えるに従いコミュニケーションは煩雑さを増し、相互の関係を分かりにくいものとしている状況は確かにあり、 全ては受け手の側に委ねられることが増えています。 しかし、藤森はそうした状況を悲観的に見ている訳ではなく、その中から、自分のために何を選ぶかが大切であると前向きに捉えています。発信者と受信者のギャップこそが、新たなものを産み出す可能性を秘めていると受け止められ、作品を通して作者の発信するものを、受信者の立場で咀嚼し考えていただければ、今展での展示も意味あるものとなるでしょう。




『伊藤正 x 楠瓊州」 展

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『伊藤正 x 楠瓊州」 展
加島美術にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年09月23日)

伊藤正の作品は、どこか見覚えのあるような素朴な形をしていながら、同時にシャープな印象を見る者に与えます。自然にあるものをモチーフとしつつ、土を用い、人の手で再現するために、入念に計算されて造形されているからではないでしょうか。そして彼の作品のもう一つの魅力は、自ら掘り出す地元・岩手の土です。その土に含まれる様々な物質が、焼成の過程で小さな突起となって表面に現れ、ぷつぷつとした独特の質感を生み出しているのです。 生まれ育った土地の土を用い、自らの理想とするかたちを追い続ける陶芸家・伊藤正と、生涯ひたすらに好きな絵を描き続け、色鮮やかな作品を残した南画家・楠瓊州。時代を異にする二人の作家の静かな情熱が響き合う企画展をお届けします。




神川智子 「ー Sole mark ー 」

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神川智子 「ー Sole mark ー 」
KANEKO ART TOKYOにて (馬喰町エリア)
(2017年09月13日 〜 2017年09月23日)

海岸の岩の表面に現れた模様を漣痕という。長い歳月の中の環境の変化が映し出されている岩の姿態に、私は幾千年も遠い昔に生き別れた兄妹と再会したような懐かしさと親近感を覚えた。- 神川智子




卯月俊光 展

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卯月俊光 展
スペース・ユイにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)

8月に刊行された絵本「おひさま ずんずん」の原画も展示します。




小峰力 展

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小峰力 展
K's Galleryにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)

銀座K's Gallery、銀座K's Gallery-an 同時開催の展示です。




クリ・ヨウジ 展

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クリ・ヨウジ 展
art space kimura ASK?にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月11日 〜 2017年09月23日)

平面作品、その他指輪、ブローチ、缶入りハンカチーフ、オフィシャルグッツ有り。必見!身に着けるアート 会場: ASK? 2階




四宮義俊 「顕現SOKKI」

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四宮義俊 「顕現SOKKI」
アートスペース羅針盤にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)

今展示では、2015年から継続的に発表している狩野芳崖「仁王捉鬼図」に端を発した日本絵画と現代の事象をハイブリットさせ可逆的に考察するSOKKIシリーズの新作3点を含む計5点の展示を行う。内1点は、同シリーズ初の立体作品となり木材を使用した全長3mを超えるスケールの作品となる。またスケッチを主体とした小品も併設、展示を行う。




「第7回 新鋭作家展 二次審査プレゼンテーション展示公開」

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「第7回 新鋭作家展 二次審査プレゼンテーション展示公開」
川口市立アートギャラリー・アトリアにて (その他のエリア)
(2017年09月09日 〜 2017年09月24日)

〈新鋭作家展〉は川口市立アートギャラリー・アトリアが企画する公募展で、文化芸術の振興と新鋭作家の発掘・育成を目的としています。優秀者には制作補助費が贈られ、翌年度の〈新鋭作家展〉において企画参加の機会が与えられます。 当館はアーティストとの協働のもと、地域への取材に基づいた作品やプロジェクトワーク、公開制作や参加型作品を構想するほか、ワークショップや講座など様々な企画を実施してきました。市の文化振興においてはアートの視点に触れることで新しい展開を見出す機会となり、またアーティストにとっては多様な要素を取り入れることで表現を高めるとともに新たな活動の場・機会を得るきっかけとなっています。これを踏まえ、〈第6回公募 新鋭作家展〉では人や場所に関係していくことで新しい価値・視点の提示を目指すアーティストを公募しました。本展では一次審査の通過者(入選者)による二次審査(プレゼンテーション審査)を公開します。 一次審査通過者(入選者): 河村るみ、原口比奈子、村山加奈恵、力石咲、津田隆志、ユアサエボシ、飯沢康輔、小宮太郎、うしお、スクリプカリウ落合安奈




中島あかね 「庭を泳ぐ」

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中島あかね 「庭を泳ぐ」
VACANTにて (表参道、青山エリア)
(2017年08月28日 〜 2017年09月24日)

中島は1992年東京に生まれ、武蔵野美術大学の視覚伝達デザイン学科在籍中に第11回グラフィック「1_WALL」でグランプリを受賞、ガーディアン・ガーデン(銀座)で個展を開催し、その独特の作風が世の中に知られるようになりました。大学卒業後も東京を拠点に個展やグループ展への参加に加え、本の装画なども手がけてきました。 中島の描く作品は抽象的でありながら、生物や植物のような生命力を感じさせ、その曖昧さ・優柔さが言葉を超えた生の感覚へ訴えかけてくる魅力を持っています。今回の展示では中島がこれまで描き続けてきた作品群が、新たに木版技法を用いた新作を交えながら、ランダムに構成されます。作品に対する様々な解釈の可能性を引き出し、展示そのものが有機体のように刻々と変化し続けるよう、会期中には作家自身が作品の入れ替えや配置換えを行います。会場では新作の版画を限定数にて販売予定。 [関連イベント] トークセッション「来るべき時代の表現」 今回第11回グラフィック「1_WALL」でグランプリを受賞した中島あかねの個展をVACANTで開催するにあたり、公募展が始まってから25年間のなかでテクノロジーの発展によって急激に変化した<表現>の在り方、そして今後の<表現>について「1_WALL」の審査員の方々をゲストに迎えたトークイベントを開催致します。写真とは?グラフィックとは?曖昧になっていく表現分野/領域への問いから、来るべき時代への表現方法/活動への提言など、ゲストとのQ&Aやディスカッションを通して、幅広い視座で<表現>について考察していきます。 日時: 9月23日(土) 17:30~18:00 場所: VACANT 2F 登壇: 川上恵莉子(アートディレクター)菊地敦己(グラフィックデザイナー)鷹野隆大(写真家)都築潤(イラストレーター)町口覚(アートディレクター、パブリッシャー) チケット: 1000円 + ワンドリンク 予約: 下記のURLから http://peatix.com/event/296716




アルチンボルド 展

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アルチンボルド 展
国立西洋美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年06月20日 〜 2017年09月24日)

ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家です。 自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されたアルチンボルドは、歴史上でもひときわ異彩を放つ、宮廷の演出家でした。そんな「アルチンボルド」の名は何よりも、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々によって広く記憶されています。奇想と知、驚異と論理とが分かちがたく交錯するそれらの絵画は、暗号のようにして豊かな絵解きを誘い、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも、大きな刺激を与えました。 本展は、世界各地の主要美術館が所蔵するアルチンボルドの油彩約10点のほか、素描などおよそ100点により、この画家のイメージ世界の生成の秘密に迫り、同時代の文脈の中に彼の芸術を位置づけ直す試みです。日本で初めて、アルチンボルドのユーモアある知略の芸術を本格的にご紹介するこの機会を、どうかご期待ください。 [関連イベント] 講演会 1、「アルチンボルド―自然模倣と空想のはざま」 日時: 2017年6月20日(火)14:00~15:30 ※同時通訳付き シルヴィア・フェリーノ=パグデン(本展監修者、美術史家、元ウィーン美術史美術館絵画部長) 2、「アルチンボルドと北イタリアの美術」 日時: 2017年7月1日(土)14:00~15:30 水野千依(青山学院大学教授) 3、「驚異の時代の驚異の芸術:マニエリスム芸術と自然描写の世界」 日時: 2017年7月29日(土)14:00~15:30 桑木野幸司(大阪大学准教授) 4、「ハプスブルク家とアルチンボルド」 日時: 2017年8月26日(土)14:00~15:30 田辺幹之助(東京藝術大学教授) 参加方法 会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階) 定員: 各回先着130名(聴講無料。ただし聴講券と本展の観覧券(半券可)が必要です。) 当日12:00より、館内インフォメーションにて、本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。 会場へは開演の30分前からご入場いただけます(整理番号順) ※講演会のタイトル、内容等は変更となる場合があります。 5、スライドトーク 展覧会のみどころや主な作品について、スライドを使って説明します。 日時: 2017年7月7日(金)、7月21日(金)、8月4日(金)、8月18日(金)、9月8日(金) 各回 18:00~(約30分) 会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階) 解説者: 原田亜希子(慶応義塾大学講師) 定員: 各回先着130名(聴講無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。) ※直接講堂にお越しください(開場時間は各日とも開演の30分前) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「Ascending Art Annual Vol.1 すがたかたち -『らしさ』とわたしの想像力 - 」展

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「Ascending Art Annual Vol.1 すがたかたち -『らしさ』とわたしの想像力 - 」展
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年09月24日)

新しいグループ展シリーズ「Ascending Art Annual」は、スパイラルの建築空間が持つ「螺旋状に上昇していくイメージ」を体現する、今後の活躍が期待される若手女性アーティストを中心に紹介、発信していく展覧会シリーズです。 初回のテーマは「すがたかたち-『らしさ』と私の想像力-」。見知らぬものに出会った時、私たちはどのように反応するでしょうか。見た目から様々な情報を判断し、全容を把握していく一方で、外見や定形の「らしさ」にとらわれて、背景にある事象や本質に思いを巡らせず、先入観に基づいて判断を下すことがあります。素材も技法も異なる5名の作品の数々に、自由に想像を膨らませ、未知なるものとのコミュニケーションをお愉しみください。 会場: スパイラルガーデン(スパイラル1F) [関連イベント] トークプログラム 展覧会初日に、出展アーティスト5名を迎えたトークセッションを行ないます。 日時: 2017年9月12日(火)17:00~18:30 会場: スパイラルガーデン(スパイラル1F) 登壇者: 青木千絵、荒牧悠、入江早耶、金サジ、西條茜 入場無料、予約不要。参加ご希望の方は直接会場にお越しください。




Barbara Rosene 「New York Jazz Scenes」

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Barbara Rosene 「New York Jazz Scenes」
Hiromart Gallery Tokyoにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年08月18日 〜 2017年09月24日)

ジャズボーカリストのBarbara Rosene(バーバラ・ローシーン)は、独学で学んだアメリカの画家としても活動しています。日本での初めての展覧会となる今展では、ヒロマート・ギャラリーでの「New York Jazz Scenes」展に向けて制作された最新のペインティング作品を発表いたします。




カオス*ラウンジ9「Vapor地獄」

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カオス*ラウンジ9「Vapor地獄」
ビリケンギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年09月24日)

毎回大きくメンバーが入れ替わりながら続く実験的な展示でもある”元祖”「カオス*ラウンジ」。会場はこちらも毎年お世話になっている、骨董玩具やガレージキット・絵本出版など多岐にわたる文化の殿堂、ビリケンギャラリーです。今回も、カオス*ラウンジではおなじみの作家から注目の若手アーティストまで、彫刻家、写真家、映像作家からイラストレーターまで、様々な表現が入り乱れながら形作る展示となります。タイトルにある「Vapor」は、数年前から音楽を中心に世界的に巻き起こった「Vaporwave」というムーブメントに触発されています。「Vapor」は「蒸気」という意味を持ち、つかみどころなく視界を遮るような側面もあれば、エネルギーの循環の中にある動的なイメージも持ち合わせているでしょう。ところで、いわゆる”デジタルネイティブ”の世代にとっては「インターネット」という言葉を意識して使うことはもはや古めかしく、ノスタルジックですらあるようです。ある種アーティスティックで夢のようなデジタル世界のビジョンを、必ずしも全肯定するわけではなく宙づりにするため、今回は「地獄」という言葉と組み合わせました。「地獄」は恐るべき場所であると同時に、人間の想像力をかきたて、豊かなイ メージを生み出してきました。「Vapor」と「地獄」、この両義性を持つ言葉同士の組み合わせによって、領域を横断するエネルギッシュなイメージを想起していただければと思います。 <参加作家> 荒木佑介、荒渡巌、あんしん、一輪社、井戸博章、今井新、梅ラボ、SY、ク渦群、乙うたろう、KOURYOU、シゲル・マツモト シュトゥルムシュトゥルム (合尾苑・藍嘉比沙耶・朝永賢弥・伊澤侑里恵・工藤あかり・脳みそぷるちょりん)、白熊いずみ、都築拓磨、TYM344、名もなき実昌、百頭たけし、蕗野幸樹、藤城嘘、堀江たくみ、macoto、三毛あんり、みなはむ、村田直行 × □、柳本悠花、山内祥太、弓塲勇作 / ほか




シャルル・ムンカ 「Lingua Franca」

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シャルル・ムンカ 「Lingua Franca」
アンスティチュ・フランセ東京にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年08月30日 〜 2017年09月24日)

スイスや香港のアートシーンで活躍し、最近東京に活動の拠点を移したシャルル・ムンカの、新作を含む日本初個展です。ヨーロッパのアルテ・ポーヴェラと日本の具体、そして韓国の単色画などをミックスしたような洗練された作品たち。そこへ、バックグラウンドと現代のインターネット文化を織り交ぜ、シャルル独自の美学を追及しています。




「第5回 エスぺランサの会」展

「第5回 エスぺランサの会」展
兜屋画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年09月24日)

「パートⅠ」 日時: 9月12日(火)~9月17日(日) 出品作家: 戸田圭介、澤田嘉郎、三浦千波 「パートⅡ」 日時: 9月19日(火)~9月24日(日) 出品作家: 鈴木正道、竹村健、戸高美香子、横山和江、ラアフェル・リマ・イトウ




「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」展

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「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」展
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2017年07月15日 〜 2017年09月24日)

現在のベルギーとその周辺地域では、中世末期に発達した写実的描写のもと、独自の幻想的な絵画が生まれました。ブリューゲルの奇妙な生物、アンソールの仮面や髑髏、マグリットの不思議な風景など、そこにはどこか共通する奇想・幻想の世界が広がっています。本展は15,6世紀を代表するボスやブリューゲルの流れをくむ作品から、象徴主義、シュルレアリスムの作家を経て、現代のヤン・ファーブルにいたるまで、約120点の作品を通して、500年にわたる「奇想」の系譜の存在を探ります。




「徳川将軍家へようこそ」展

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「徳川将軍家へようこそ」展
江戸東京博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年08月11日 〜 2017年09月24日)

関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康(いえやす)が、征夷大将軍の宣下を受け、江戸幕府を開いたのは1603年(慶長8)のことです。家康は将軍職を2年で息子の秀忠(ひでただ)それ以降将軍職は徳川家によって代々世襲されました。徳川将軍家を中心に幕府と諸藩が統治を行なった江戸時代は、戦いのほとんどない時代です。その260余年の歴史のなかで、漆芸、染織、金工など数々の匠の技は精緻を極め、見立てや遊び心などの多彩な美意識も育まれて、生活様式や文化に大きな影響をもたらしました。本展では、公益財団法人德川記念財団が所有する德川宗家伝来の資料の中から、歴代将軍ゆかりの品々を展示し、15代にわたる将軍たちと徳川将軍家についてご紹介します。 ・ミュージアムトークトーク 德川記念財団理事、当館学芸員、德川記念財団研究員が展示の見どころを紹介します。【日時】8月11日・18日・25日(各金曜日)16:00~(30分程度)【集合場所】常設展示室5階 日本橋下




中上清 「ヨコハマソダチ」

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中上清 「ヨコハマソダチ」
GALERIE PARISにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年09月24日)

中学高校を過ごした、川崎から横浜の西神奈川へ移ったのが、1971 年。短い期間だったが、席を置いた B ゼミに通い出したのとほぼ同時だったと思う。美大に行かずにひとりでやろうと決めたものの、まったくの孤立無援に疲れ果て、せめて志を同じくする者との交流が可能な場を求めてのことであった。以来、45 年ほど六角橋、戸塚と住まいをかわり、仕事場としてのアトリエも富士見町、白金町、六ツ川と、三か所かわった。最初の作品の発表の 1971 年からずっと横浜でつくってきた。去年住まいを千葉の大多喜町に移し、アトリエも今年の5月に引っ越しを終えた。正直、千葉に移ったことに拘りはなく、また、いずれ横浜に戻るかもしれないという気持ちが、どこかにある様に感じている。(中上清) <トークイベント> 2017 年9 月23 日(土) 15:00- 北澤憲昭(美術評論)×中上清




レオナルド + ミケランジェロ 展

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レオナルド + ミケランジェロ 展
三菱一号館美術館にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年06月17日 〜 2017年09月24日)

15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。10代から頭角を現し「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点が一堂に会します。「最も美しい」素描とされる、レオナルド作「少女の肖像/<岩窟の聖母>の天使のための習作」と、ミケランジェロ作「<レダと白鳥>のための頭部習作」を間近で見比べる貴重な機会となります。




工藤政秀 「森に棲む I have been in forest」

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工藤政秀 「森に棲む I have been in forest」
ぎゃらりー由芽にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年09月24日)

沈潜した時間や出来事の記憶をたどるように…。所々土染めした布に皴を寄せ、その上に油彩を使い定まらない線で描く。




「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展

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「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展
ポーラ美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年03月18日 〜 2017年09月24日)

ポーラ美術館は、開館15周年を記念して、20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881‐1973)とマルク・シャガール(1887‐1985)の接点を探り、二人の多彩な画業をたどる展覧会を開催します。ピカソとシャガールは、前衛芸術の中心地であった20世紀初頭のパリを拠点に、それぞれ独自のスタイルを切り拓きました。その後も、二度にわたる世界大戦を経験しながらも、時代に向き合い、生涯にわたって旺盛に制作を続けました。ともに20世紀の芸術を牽引した彼らは、同じ時代を生きた同志でもあったのです。本展覧会では、約80点におよぶ二人の絵画作品とともに、タペストリー作家とのコラボレーションによって制作された大型タペストリーを通して、二人の創造の軌跡と、平和への想いをご紹介します。 [関連イベント] 1. 原田マハ氏 トークイベント「今こそゲルニカの話をしよう。」 本展のみどころである《ゲルニカ (タピスリ) 》は、スペインの古都ゲルニカへの無差別空爆に反応して制作された壁画《ゲルニカ》をもとに織られたタペストリーです。小説家・原田マハさんをお迎えし、『暗幕のゲルニカ』に登場する《ゲルニカ (タピスリ) 》の前でお話を頂きます。 日時: 4月22日 (土) 16:30~18:30 場所: ポーラ美術館展示室及び講堂 参加費: 無料(当日入館券が必要) 参加方法: 3月18日 (土) より申込開始。 お申し込みはPeatixより申込 2.「愛のシャガール・ウィーク」イベント (1) 自分流の香水作りワークショップ「香りの教室」 (事前申し込み必要、1500円) 日時: 4月30日 (日) (2) シャガールの故郷の音楽コンサート&トークイベント (珍しいユダヤ音楽です、無料) 日時: 5月3日 (水) (3) 館長講演会「ピカソとシャガールの生涯ー20世紀最大の劇芸術」 日時: 4月29日 (土) (4)新緑を楽しむ!春の自然観察会 日時: 5月5日 (金) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「引込線2017」展

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「引込線2017」展
旧所沢市立第ニ学校給食センターにて (その他のエリア)
(2017年08月26日 〜 2017年09月24日)

埼玉県所沢市は、歴代の美術家たちの実験的な自主展覧会を受け入れて来た歴史を持ちます。2008年、西武線・所沢駅前の元鉄道車両整備工場にて「表現者の原点に還って作品活動のできる場をつくること」を主旨に「プレ展示」として始まった、この度の私たちの展覧会の前身「所沢ビエンナーレ美術展<引込線>」もその一つでしょう。この展覧会は、後に「引込線」という名で回を重ね、2017年の今回で6回を数えます。 「引込線2017」は、一般的な美術展とは異なり、統一的なテーマやディレクションがありません。その代わりに、さまざまな領域で活躍する美術家/批評家が、手弁当で向き合い、一から表現の場をつくってゆきます。声をかけ集まったのは、自らの表現をたえず反省的に問い続け、表現者としての世界を強固に持っている作り手であり書き手です。 「引込線2017」は以下の3つのセクションによって構成されます。 ①元学校給食センター(2009年廃場。2011年以降、一部を災害用緊急物資の保管場所として使用されている)という、美術館やギャラリーといった美術制度の中の展示空間ではない、オルタナティブ・スペースを会場とする展覧会。 ②展覧会後に発行する、「もう一つの表現の場」としての書籍。(様々な論考×展示の記録) ③会期中に執筆陣と美術家の協働で数多行われる多様な形態のトークイベント。 ディレクションによって位置付けられていない表現者の「この場・この現実」に対峙する緊張感が、いかなる地平に私たちを導くのか。生まれたばかりの表現と説明抜きに直に出合う、この直截な、アートの現場を是非目撃して下さい。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




柴宮忠徳 展

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柴宮忠徳 展
佐倉市立美術館にて (その他のエリア)
(2017年08月05日 〜 2017年09月24日)

佐倉市立美術館は、「佐倉・房総ゆかりの作家」の調査・研究を活動方針の一つとして掲げています。今回は、今年没後10年を迎える洋画家・柴宮忠徳の作品をご紹介いたします。柴宮は1938年に長野県箕輪町に生まれ、1982年から2007年に逝去するまでの25年間を千葉県佐倉市で過ごした画家です。東京学芸大学美術科を卒業後、昭和学院高校の教諭として教鞭を執りますが、1970年に教職を辞し、以後制作活動に専念する生活を送りました。主に立軌会を発表の場として制作を続ける一方、『月刊ペン』(1979年~1980年)や幼児教育雑誌『きらら』(1983年~1996年)の表紙画を担当するなど、様々な分野で活動を続けました。本展では、初期の厚塗りの油彩作品から構成水彩作品、鮮やかな原色を多用した作品、荒涼とした緑の大地が続く風景画、幻想的な心象風景、そして繰り返し描いた「樹」をモチーフとした作品群まで、柴宮が取り組んだ作品を一同に集めてご紹介します。 同時開催: ミテ・ハナソウ展2017 会期: 8月5日(土)~8月31日(木) 作品を見て、かんじたり考えたりしたことを、おしゃべりしながらたのしむ展覧会の第3弾です。今年は「柴宮忠徳展」の一部として開催します。ミテ*ハナさんと、いっしょに来た家族や友だちと、たまたまとなりにいる人と、気軽に、かんじたこと、かんがえたことを、おしゃべりしてください。一人では気がつかなかった発見があるかもしれません。




東京○△□

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東京○△□
Gallery Concealにて (渋谷エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年09月24日)

会場: Gallery B 東京っていろいろある。 街の雰囲気はどれも違う。人も違う。店も違う。匂いも違う。生活も、記憶も、思い出も…。 好きなところも、嫌いなところも、目に見える東京も、見えない東京も、いろいろな形の東京が集まります。宇納未歩、大木貴子、出展アーティスト: オザキエミ、加藤タオ、合田里美、タカハシユウ、takayasu yuri、辰巳菜穂、出口えり、ハシグチハルカ、ハヤシメグミ、林亮佑、藤本将綱、三輪夏生 [関連イベント] クロージングパーティー 日時:9月24日(日) 18:00〜




「グループ企画 『touch』」

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「グループ企画 『touch』」
スマートシップギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年09月24日)

デザイン、アート、グラフィック、空間デザイン、舞台・映画美術、イラストなど様々な分野で活動し、今年30歳を迎える9人の作家によるグループ展touchを開催いたします。『touch』には「触れる」という意味だけでなく、「出会う」「感じる」「表現する」「届く」など多様な言葉が含まれています。高校時代を共に過ごした彼女たちが、その後別々の道を進む中で、それぞれが体験した数えきれない程の『touch』な瞬間。節目の年に一人一人が自身に問いかけ作品を制作しました。展示を通して、少しでも何かが届くことを願っております。新たな『touch』に乾杯! <参加作家> 市原慶子、田辺宏美、植木綾乃、村山千裕、菊間美帆、鈴木千尋、五十嵐彩乃、青木春菜、石井道子




ホールナイン 「TRANSIT」

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ホールナイン 「TRANSIT」
mograg galleryにて (上野、谷中エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年09月24日)

ストリートアートをアップデートし続けるWHOLE9、この10年とその先へ! ペンキとブラシで現してきた、街と自然に溢れる光、それは乱反射する森羅万象のビジョン、さあまた旅を続けよう、フレッシュな未知との遭遇を求めて。 ※9月24日はクロージングパーティー




「WONDERS vol.3 In & Out」展

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「WONDERS vol.3 In & Out」展
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月04日 〜 2017年09月24日)

展覧会タイトルの「In & Out」は、日本に根づく本音と建前などの慣習や、社会集団の内側と外側、人の内面と外界の関係性などを意味します。本展では、日本社会が持つそれらの独特な感覚を掘り下げた作品を制作する3名の現代美術家に焦点を当てます。無意識のうちに帰属している集団への意識や消費社会がもたらす個人的嗜好の偏りなど、日本の社会に渦巻く「内と外」を気鋭の 3 作家が描き出します。 会場: MINA-TO(スパイラル 1F)




yamyam 「KOINU KOINU」

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yamyam 「KOINU KOINU」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて (渋谷エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年09月24日)

関西を中心に活躍しているイラストレーターyamyam。フリーハンドの潔さとリズミカルで伸び伸びとした開放感あるドローイングで新しい風を吹き込んでいる彼女の東京初個展。2018年のカレンダーの受注も行います。




Yurika Kinoshita 「やっぱり 嬉しい」

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Yurika Kinoshita 「やっぱり 嬉しい」
マキイマサルファインアーツにて (馬喰町エリア)
(2017年09月01日 〜 2017年09月24日)

独自の花をモチーフに、ペンキを使った抽象表現で新たな価値観を創造する、現代アーティスト。 [関連イベント] 9月2日(土)には出張スナック“まぼろし”。 9月23日(土)にはフラワーアーティスト、ウエノユウジとのコラボ茶会を開催します。




ツバキアンナ 「酒と女。 - 『酒と椿』番外編 - 」

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ツバキアンナ 「酒と女。 - 『酒と椿』番外編 - 」
GALLERY リトルハイにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年09月25日)

「ニッポン(江戸)、ロック、色(エロ)」の三本柱をテーマに日本文化と現代の感覚が融合した独特の世界観で美しいオリジナルの現代浮世絵を描き国内外で評価の高い現代の女浮世絵師、ツバキアンナ氏。江戸への愛を込めた和のテイスト、クールでカッコイイROCKの世界、そして艶のある色(エロ)が織り交ぜられて生まれる美しくも妖しい浮世絵の数々。その中に描かれる人物は男も女も美しく力強くそして色っぽい、まさに艶姿(あですがた)!今回のツバキ展のテーマは「酒と女」。時に颯爽とカッコよく、時に妖しく色っぽく、極上の酒に酔う美しい女性達。人気キャラクター「河童娘」の作品も含めて約30点の素敵な浮世絵作品が展示されます。




「ground under」展

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「ground under」展
SEZON ART GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月25日)

建築/土木/震災/オリンピック」をテーマに、気鋭作家11名が、都市の ”豊かな仮設” を試みる現代美術展。 オルタナティブなアートシーンを横断的に活動する中島晴矢、KOURYOUや、カオス*ラウンジに参加する井戸博章、山形藝術界隈の大槌秀樹、また、岡本太郎現代芸術賞入選作家であるユアサエボシ、ストリートアートをベースに、amazon, adidas, Redbullなどのクライアントワークを手掛けるWHOLE9、ニューヨークを拠点としながらも、2017年には、ワタリウム美術館で開催された「坂本龍一|設置音楽展」や、「Reborn-Art Festival」に作品を出展し注目を集めるアーティストデュオZakkubalanなど多彩な表現者が名を連ねます。 本展キュレーターであり参加作家である秋山佑太は、昨年末から今年の初旬にかけて江東区の取り壊される一軒家で開催された「BARRACKOUT バラックアウト」展の企画・立案者であり、本展は、同展の「会場をバラック小屋に見立て、関東大震災や東京大空襲の土地の記憶と現在とを重ね合わせ接続する」という試みのその先を提示するものあり、今回、秋山は自身の作品としては、福島の地で発表した「地蔵堂修復」の続編を出展します。また、本展に掲げられた ”豊かな仮設” という試みについては、ステートメントのなかで次のように詳細を語っています。 「わたしが提案する「豊かな仮設」とは、「風化と更新」をその特性とする。「豊かな仮設」における建築は、数年で建物自体が部材の劣化によって風化していくものである。しかし、風化していく度に、進行形で移り変わる状況に対応していくような可変的な身体を志向する。ちょうど戦後の焼け野原に建ったバラックのように。」 2020年からその先、都市はどうなっていくのか。この難問への一つの解答を提示する本展に、是非ご期待ください。 出展アーティスト: 秋山佑太、井戸博章、大槌秀樹、関優花、立入禁止、中島晴矢、ユアサエボシ、山田はじめ、KOURYOU、Zakkubalan、WHOLE9 会場: 地下1,2階 [関連イベント] ライブペインティング 日時: 9月18日(月・祝) 19:00〜22:00 出演: WHOLE9 入場料: 1500円




「長門和恵 油絵展」

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「長門和恵 油絵展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年09月25日)

牧場が身近にあったことで幼いころから馬に親しみ、慈しむように馬を描き続ける長門和恵先生の8回目の個展を開催いたします。馬の優しさ、美しさ、そして力強い躍動感を描く長門先生の新作約30余点を展覧いたします。




「大根田真 油絵展」

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「大根田真 油絵展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年09月25日)

多彩なモチーフで描く小さな物語は、みる人の想像を膨らませ、大きな夢の世界へ導きます。




田中武「NAN-PUK」

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田中武「NAN-PUK」
日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月06日 〜 2017年09月25日)

田中武は、円山応挙をはじめとした日本美術の名作を紐解き、現代の事象と組み合わせ独自の視点でリミックスすることで、現代の世相を風刺した作品を発表し人気を博してきました。今展では、円山応挙「七難七福図」からインスピレーションを得、現代人が抱える数々の“難”と“福”を表現した作品を展開、田中武の世界観を存分に繰り広げていきます。小磯良平「斉唱」を下敷きにして描いた、縦2.8×横3.6mにもおよぶ大作「斉唱~神7の唄~」をメインに、十六恥漢図の新作など約30点の新作を一堂に展覧いたします。




「Trax selection 2017 vol.2」

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「Trax selection 2017 vol.2」
Gallery TRAXにて (その他のエリア)
(2017年09月01日 〜 2017年09月25日)

[関連イベント] 日時: 9/17(日)15:00~(予約制料理) 17:00からは、ヴァイオリニスト新村隆慶による演奏があります。




「コレクション展 - 新収蔵作品を中心に - 」

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「コレクション展 - 新収蔵作品を中心に - 」
アーツ前橋にて (その他のエリア)
(2017年06月15日 〜 2017年09月26日)

地域ゆかりの作家や、展覧会などのアーツ前橋の事業に参加した作家などを中心に作品を収集しています。2016年度は新たに彫刻家の池田カオル、画家の井田秋雄、展覧会事業に関連して木暮伸也、廣瀬智央、田中青坪などの作品を収蔵しました。本展ではその一部を紹介するとともに、アーツ前橋開館以前から収蔵している作品をあわせて展示します。 [関連イベント] 関連イベント 1、こどもアート探検 日時: 6月25日(日)14時から 集合場所: アーツ前橋1階総合案内前 参加費: 無料 対象: 小学生以下 2、学芸員によるギャラリーツアー 日時: 7月9日(日)14時から 集合場所: アーツ前橋1階総合案内前 参加費: 無料




グラニック 展

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グラニック 展
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年09月26日)

建築家でもあったグラニックの緻密で繊細な作品をご紹介します。豊かな感性で描かれたヨーロッパの景色をお楽しみください。 会場: 本館5階=アート&フレーム




大槻香奈 + 木ノ戸久仁子 「家と石 - 依代の在処 - 」

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大槻香奈 + 木ノ戸久仁子 「家と石 - 依代の在処 - 」
白白庵(旧neutron tokyo)にて (表参道、青山エリア)
(2017年09月21日 〜 2017年09月26日)

白白庵ならではの、異ジャンル作家同士の作品を通じて化学反応を生じさせる恒例の二人展。 今回は、画家・イラストレーターとして各メディアで話題を集める大槻香奈と、激陶者集団へうげ十作の一員でもある陶芸家の木ノ戸久仁子の二人を白白庵・石橋圭吾がカップリング。全くの初顔合わせから始まり次第に共通の視座を探りあて、新作を携えて臨みます。 大槻香奈は白白庵の前身・neutron時代から「少女」の姿を通じて現代の空虚さを描き、震災後に変貌する時代性を「さなぎ」で表現してきました。そして今最も取り組んでいるモチーフが「家」なのです。「から」(空・殻と書き表すことができる)であることを前提とし、家族という住人が住まうことによって様々に変化・変容する器である「家」を通じて、大槻のイメージは過去・現在・未来を行き来し、現代の日本の姿を描こうとしています。 一方、木ノ戸久仁子は一般的な陶芸作品とは趣を変え、釉薬(うわぐすり)に様々な加工・着色・変化を加えることにより、まるで自然に形成された「石」であるかのような物体を作り出そうとしています。 そもそもは海外からのお土産の石に感動し、着想を得たことに始まるそれを「ニセ石」と称したこともありますが、現在は「稀晶石(きしょうせき)」と名付けています。 人工の石ではありますが、人智を超えた存在を生み出したいという気持ちも込められているのでしょう。 石は人間の住む家の支えになり、自然の猛威を受けて崩れ去り、瓦礫と化す石は神が宿る依代として祀られ、家(社)が外箱のようにそれを包み込む。二人の作家の日々の考察と制作の交わる地点に、どのようなエピファニー(顕現)が見られるでしょうか。




繁田直美 「Only the silence remains」

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繁田直美 「Only the silence remains」
ギャラリー Closetにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月14日 〜 2017年09月26日)




福津宣人 「溶けてゆく模様」

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福津宣人 「溶けてゆく模様」
ALにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年09月26日)

「あらゆるものは模様のようなもの」との定義に基づき、パターン・ペインティングという絵画様式で優れた創作を続けている、福津宣人氏。絵筆で塗り作る細かいパターン文様をマトリックスとしながら、彼の眼に映る風景や人物を描いています。その方法論は一見遠回りな描画法に見えますが、描写対象の「具体」と、パターンという「抽象」の間にある無限の広がりへと見る者を手招きするような、不思議な感動に満ちています。筆やペインティングナイフを使い、雪の結晶の生成のように六角形の対角線を結ぶ手の動きだけで描く「パターンストローク」シリーズは高い評価を得ていますが、描く過程で偶発的に生み出された模様を拾い集めたり、そこから触発を受けての創作へ、常に変容への呼吸も止めないのが彼のクリエイションの最大の魅力です。本展では、近年スタートしたばかりの新しいシリーズや、思考の過程で生み出されたドローイングなども含め、自薦の近作約30点を展示・販売いたします。また、ドローイングをあしらったオリジナルTシャツなども紹介・販売いたします。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 2017年9月16日(土)18:30~19:00 作品解説: 福津宣人 聞き手: 未定




「コレクション + アートの秘密 私と出会う5つのアプローチ」展

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「コレクション + アートの秘密 私と出会う5つのアプローチ」展
アーツ前橋にて (その他のエリア)
(2017年07月21日 〜 2017年09月26日)

収蔵作品に若手作家の作品などを加えたテーマ展示〈コレクション+〉を開催してきました。今回は、近隣の美術館や個人所蔵家からお借りした作品をアーツ前橋の収蔵作品にプラスして、鑑賞をテーマにした展覧会を企画しました。 作品から受ける印象や感じ方は、自分の出自や過去の経験、記憶などが少なからず反映され、アートとの出会いは、私たちが自分自身を再発見する機会を与えてくれます。アートの秘密とは、答えはアート作品の中にあるのではなく、作品からメッセージを受け取る自分自身の中にあるのです。そのような体験をしてみませんか? 作品の素材や表現、制作方法をよく見ることで美術作品そのものと出会い、制作された社会や文化、作者を知ることでさらに作品へ興味を深め、そして他者の感じたことや考えたことに触れて、この世界には自分とは異なるいくつもの感じ方や考え方があることに気づくことでしょう。この展覧会では「素材」「社会」「作家」「他者」「自分」との出会いという5つの章立てで構成し、さまざまな鑑賞体験を紹介します。 出展アーティスト: 島地保武(ダンサー・振付師)、山城大督(美術家・映像ディレクター)、青柳琴僊、有村真鐵、池田カオル、伊藤存、伊藤三枝、瑛九、金井烏洲、金子英彦、木暮伸也、小室翠雲、白川昌生、長重之、照屋勇賢、中村節也、平尾峰春、福沢一郎、福田貂太郎、三輪途道、パブロ・ピカソなど ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




畑山太志 「時はぐれ」

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畑山太志 「時はぐれ」
SEZON ART GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年09月26日)

会場: SEZON ART GALLERY 1階 暗がりの中で涙を浮かべるまばゆい光は私を知らない場所へと連れ出してくれる。なにも考えなくてもいい時間の中で、過去の記憶とこれからの記憶が緩やかに織り重なる。いつのまにか私と今はほどけていて、忘れていた過去が目の前に立ち現れて触れることができる。そしてそれはこれから先にも感触を絶やさずにとどまり続ける。たとえ私が今に戻っても、光源は失われない。 岩間の光源と木々の深い暗がりの間から各々の時間が場所をつくる。私は暗がりの中で光源を頼りに居場所を探す。今とはぐれて迷い込む森の中、私は眼の底で別の時間と共にいる。ー畑山太志 本展の作品は、これまでの静謐さの中に満ちる動的な表現に加え、画面上で大胆に飛び交う光を想起させる大小の筆跡と、奥行きの知れない暗闇に引き込まれるような、深淵を感じさせる新たな展開を見せています。そこには作家自身が眼底検査を受ける度に体験してきた感覚が反映されているのかもしれません。畑山はその経験を以下のように語っています。「瞳孔を開いて光源を見つめ続けなければいけない状況下で、目を背けたくなるような、あまりにも眩しい光の向こう側から視線を感じて、今という時間感覚がなくなっていく」畑山にとって光とは、現実にある物に対してその存在を明らかにするだけでなく、肉眼では捉えられない存在を描き出すための手掛かりであり、数多の視線の象徴ともいえるのではないでしょうか。可視の存在と不可視の存在や事象を画面上であえて同列として、幾つもの色彩と筆跡を重ね表現することで、そこには生命感と求心力が生まれています。鑑賞者は画面と対峙した際に、深淵から向けられる視線と自身の視線との交差によって、多次元的な空間が立ち現れてくるのを感じ取れるでしょう。




「時を感じるアート」展

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「時を感じるアート」展
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年09月26日)

時計によって正確に刻まれ、生まれては消えていく<時>。しかし<時>に対する感じ方、捉え方は人それぞれで違います。本展では、アーティストたちが感じ捉える<時>をさまざまなメディアで表現した作品を展示いたします。 出展アーティスト: 石橋美香、岩永明男、大島利佳、川中瑶子、菊野昌宏、小泉匡、小林望美、坂崎千春、佐々木茜、鮫島弓起雄、鈴木完吾、先崎了輔、高橋祐次、坪内好子、寺門孝之、とおやまゆかり、長瀬萬純、原游、松本里美、真壁友、三隅幸 会場: 本館5階=アートギャラリー [関連イベント] 「書き時計」デモンストレーション&トーク 鈴木完吾氏(からくり時計作家) 日時: 9月23日(土・祝) 14:00~14:40 ギャラリートーク「和の時を創る」菊野昌宏氏(独立時計師) 日時: 9月24日(日) 14:00~14:30




John Zurier「青ぞらのはてのはて」

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John Zurier「青ぞらのはてのはて」
THE CLUBにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年07月14日 〜 2017年09月29日)

John Zurierはモノクロームの抽象的なコンポジションによる絵画作品を1980年代から制作しています。Zurierの作品は、油絵具による不透明の層と半透明の層が交互に重なり合う豊かな色彩によって構成されています。各々の作品の完成形は、顔料そのものが持つ色合いや透明度に導かれています。そこには、ペインティングの過程に対するZurierの深い関心と、色彩、光、空間への感受性が反映されています。宮沢賢治の詩「青ぞらのはてのはて」を引用した本展のタイトルについて、Zurierはこう語ります。 「Night Paintingsシリーズの制作中、私は宮沢賢治の詩を読んでいました。私が特に魅力を感じるのは、彼の自然と色彩に対する感性です。とりわけ今回の展示のタイトルとなったこの詩に顕著なように、彼は地に足をつけながらも超自然的な抒情性を持っています。この詩の奥底に表現されているのは、形なきものと移ろいゆくものです。私の思考はさまざまな物の色彩と表面に向かうことがほとんどですが、ペインティングにおいて私が追及しているものはある種の儚さです。私にとって抽象画とは、物質的な存在であると同時に、青ぞらのはてのはてへと旅立つための手段でもあるのです。」本展はZurierにとってアジア初の個展であり、彼の20年にわたる制作活動から幅広く作品を展示いたします。




永井夏夕 展 

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永井夏夕 展 
新生堂にて (表参道、青山エリア)
(2017年09月14日 〜 2017年09月29日)

2014年の個展の時は、ドイツ留学の際に描いた大作を地下に展開いたしました。永井夏夕の作品は、ありそうで、でもない心象的風景が描かれています。大部分が空であるその景色は、鑑賞側の記憶の風景と結びつき、どこか懐かしく、でも心象的な姿が魅力です。今までは遊園地や工場が山の頂に立っていたりと、大自然の中にポツンと人工的な建物が存在し、人は描かれていないが確かにそこに存在している“気配”のある風景でした。ここ最近の作品は、小さな人が画面上に登場しています。虹を空にかけたり、凧揚げをしたり、風船をたくさん持っていたり、なんだか楽しそうな人たちが心象の中の風景で、永井が思う希望が描かれているようもみえます。50号から小品まで約20点を展覧いたしますので、是非この機会にご覧くださいませ。




マックス・ギンズバーグ 展 

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マックス・ギンズバーグ 展 
f.e.i art galleryにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月22日 〜 2017年09月29日)

マックス・ギンズバーグ氏は、ジャクソン・ポロック等、多くの著名芸術家を輩出している、アメリカで歴史ある美術学校「アート・スチューデンツ・リーグ・ニューヨーク」で人物油彩画を教える人気のある教授です。人物のリアリティーを追求する指導法をとられており、会期中にワークショップも開催されます。 f.e.i art galleryでは小品を展示予定。同時期:FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて大作を展示予定。 (作品画像はイメージです。出品作品とは限りません。)




森山亜希 「DOLLs」

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森山亜希 「DOLLs」
un petit Garageにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月21日 〜 2017年09月30日)

森山亜希はドールをモチーフに’’人間劇’’を描き、人間の在り方について根源的な問題を投げかけてきました。おとぎ話や夢のような世界で描かれるドールたちは命を宿したように魅力的ですが、それに対比するかのようなドールの無表情さは、どこか意味深長で、さらに私達の想像力を膨らませます。現在、森山は東京藝術大学美術学部絵画科に在籍しておりながら、数々の展覧会に参加し、発表の場を広げています。また、受賞歴も多く、これから注目すべき若手アーティストです。




ミラー・美登利・アミリア + オーガスタス・ナザーロ 「一石二鳥」

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ミラー・美登利・アミリア + オーガスタス・ナザーロ 「一石二鳥」
KOKI ARTSにて (馬喰町エリア)
(2017年08月26日 〜 2017年09月30日)

ミラー・美登利・アミリアとオーガスタス・ナザーロの二人展を開催致します。本展では、新作ペインティングを12点展示致します。「一石二鳥」では、ミラーとナザーロは同じ共有のイメージを元に一対の作品を制作しています。夫婦である2人は、多層の意味合いを持つ展覧会名を選びました。英語と日本語でも同じ意味を持つこの熟語は、2人により様々な解釈がされ、一枚のペインティングを表面的にそのまま見ることができると同時に、深い比喩的なレベルで鑑賞することもできることを含みます。 ミラーはイメージに構成要素を追加し、物語を更に複雑化しています。描かれている植物は、人類の繁殖と人生の発達段階を同時に比喩的に表しています。ナザーロは還元的に制作し、情報と構成要素を無効にすることによりイメージを更に削ぎ落すことで、少ない表現から多くを成し遂げることを試みています。




相澤安嗣志 「No Man's Land」

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相澤安嗣志 「No Man's Land」
KANA KAWANISHI GALLERYにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年08月12日 〜 2017年09月30日)

磁気や錆を表現に用いて、自然界の鉱物を色彩に採り入れる日本画の伝統美を先鋭的現代美術表現へと昇華させる相澤は、日本画とメディア芸術の両方を学んだバックグラウンドを活かしながら、自然界に存在する見えない力を視覚化させて来ました。『No Man’s Land』と題した本展では、これまで端的に自然現象を形象に留めて発表してきた形態から更に一歩踏み込み、我々が日々暮らす日常に取り残された「自然と人間との中間的領域」に主題を置き、展覧会を構成いたします。 展覧会タイトルに起用された「No Man’s Land」は、「所有者のいない土地」「無人地帯」「荒地」あるいは「軍事対立の中間のいずれの勢力によっても統治されていない領域」を意味する英熟語で、第一次世界大戦中に成立し、現在はそこから転じて一般的にはっきりしない状態を差す言葉として、あるいは球技ではコート内の戦術上不利な場所(テニスであれば「サービスラインとベースラインの中間区域」など)を指す言葉として、使用されています。 道路脇の斜面の土砂に網が掛かっている様子をみて、ふとした違和感を感じたことから本展の着想を得たという相澤は、人間の生活のしやすさのために手が入れられたその斜面に、自然物とも人工物とも言い切れない中間的領域の象徴性を見出します。また『星の王子さま』で知られるアントワーヌ・マリー・ジャン=バティスト・ロジェ・ド・サン=テグジュペリは、1939年にフランスにて上梓した『人間の土地』にて、「大地についての知見を得ることではじめて人間の姿がみえてくる」という旨を飛行士としての15年間の経験を巧みな筆致で語るエッセイのなかで述べており、本展覧会では、その趣旨に賛同をする相澤によるサン=テグジュペリ『人間の土地』へのオマージュの作品も展示されます。




大山エンリコイサム 「ファウンド・オブジェクト」

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大山エンリコイサム 「ファウンド・オブジェクト」
コートヤードHIROOにて (白金、広尾エリア)
(2017年09月01日 〜 2017年09月30日)

大山エンリコイサムが本展のために制作した「ファウンド・オブジェクト」シリーズの新作15点を発表します。「ファウンド・オブジェクト」は、拠点のニューヨークをはじめ、作家が世界各地を旅する際に訪れた古道具屋で、目が合い、惹かれて手に取った、額装された匿名のドローイング、写真、プリントなどの上に、大山の作品を構成するモチーフ「クイック・ターン・ストラクチャー(Quick Turn Structure)」を配置したシリーズです。オブジェクトと出会う時点から制作は始まると本人が述べるとおり、作品のキャプションにはそれぞれの土地の名前も記されます。紙ヤケし、シミのついた作品や、傷んだフレームは、それを制作した顔の見えない作り手やその場所・時代に、鑑賞者の想像力を誘うでしょう。「ファウンド・オブジェクト」シリーズのみで構成される大山の個展は今回が初となります。都会の喧騒を離れた隠れ家のような空間で、静かに思い思いのストーリーを紡ぎだして頂ければと思います。 [関連イベント] クロージングプログラム 大山がエアゾールや墨を使用し、ライブで線をかくと同時に、その線を共有し、共振し合うようなパフォーマンスをCo.山田うんの気鋭のダンサー3名と共に繰り広げます。大山にとって初となるダンサーとのコラボレーションです。ダンサーたちは大山の描く描線のフローを表出し、増殖させ、新たな次元の空間を創出させていきます。 日時: 2017年9月30日(土)18:30〜 出演: 大山エンリコイサム、川合ロン、木原浩太、酒井直之(Co.山田うん) 場所: コートヤードHIROO内 入場無料/予約不要




「山中現 展 - 油彩・版画 立体 -」

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「山中現 展 - 油彩・版画 立体 -」
シロタ画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月30日)

新作油絵25点、木版画、コラグラフ、銅版10点。シロタ画廊では初公開の立体3点を展示予定。




「- スイス アールブリュットの巨匠 - ハンス・クルージー展」

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「- スイス アールブリュットの巨匠 - ハンス・クルージー展」
永井画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月01日 〜 2017年09月30日)

ハンス・クルージー(1920-1995)の遺作のなかから厳選した作品 約20点の展覧です。スイスチューリヒに孤児として育ち、長じて路上で花を売りながら生活、55歳で独学で絵をはじめ、安価な用紙、ボール紙、包装紙などにガッシュ、フェルトペンなどで身近な人物、小動物、牧場風景などをテーマに数多くの作品を遺されました。それらは、自身も自然と一体化し、野に咲く花や木に棲む鳥たちの存在と同様に、自然のなかからぽっと生み出された無垢で野生のままの“生の芸術”であり、まさに自然体で作為を感じさせず、囚われのない“アールブリュット”の真髄が凝縮しています。3年前に初めて接した時感じたことは、アートに国境はないということでした。地球に生まれた同胞が生み出した愛らしくユーモアに溢れ、共に楽しく遊べる脱俗の世界は、日本の愛好家の皆様にもご理解頂けるものと思います。




小林健二 展

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小林健二 展
ギャラリー椿 / GT2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年09月30日)

新作の油彩の平面などの作品や、電気仕掛けの発光する土星など立体作品を中心とした展示を予定しております。小林健二は80 年代前半より広範な素材や技法を取り入れながら、独自な世界を表現してきました。そして展覧会ごとにイメージを表出させ、見るものに独特な感慨を与えてきました。作品の技法や表現媒体は様々ではありますが、それらが詩や言葉、時には音楽と絡み合い、その都度深い世界観を表現しています。今回、作品やそれらに添えられた文などについては、彼は詳しく説明をしていません。ある意味では彼なりの新たな試みにも思えますが、今回の展覧会に接した方々が、それぞれの見解や印象を感じられのを楽しみにしています。(初日、作家在廊 17:00-) <トークイベント> 作家イブニングトーク「こころの中の風景」9月16日(土) 17:00- (要予約、500円、1ドリンク付)ご予約はギャラリー椿まで、お電話かメールにてお問い合わせ下さい。




佐々木憲介 「Carving」

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佐々木憲介 「Carving」
taimatz(タイマツ)にて (馬喰町エリア)
(2017年09月08日 〜 2017年09月30日)

佐々木憲介は自らの旧作や他人の失敗作とおぼしきキャンバスを支持体に、雑誌から引用してきたイメージを下絵なしに描くということを繰り返してきた。構図やモチーフの意味は重視されず、絵画にならない「ただのイメージ」を追い求めようという切実な問題意識が貫かれている。 本展では円形の板を支持体に描かれた人物画、同じく人物を彫った木彫に加え、初公開となる木版画のシリーズを展示する。モチーフとなる雑誌の図版を見ながら、直接木材を彫り作ったという版を使い、繰り返し刷られる同一のイメージ。そして同じように木材を彫り込み制作される人物彫刻。ここではオリジナルとコピーの関係を転倒させながら、厚みなきイメージを追い求めてきた佐々木の問題意識が、これまでとは異なる形で露呈されていると言えるだろう。 画像が氾濫した現代におけるイメージの在りかを探ろうとする作家の試みをどうぞご高覧ください。




ルーカス・ディロン + ラッセル・モーリス 「Slow Vibrating Atom(ゆっくりと振動する原子)」

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ルーカス・ディロン + ラッセル・モーリス 「Slow Vibrating Atom(ゆっくりと振動する原子)」
CALM & PUNK GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年09月30日)

ルーカス・ディロンとラッセル・モーリスは長い間、自分たちの作品を伝える道具として潜在意識を使うことに興味を持っています。 異なる時間軸や、空間、段階からイメージや物語をチャネリングすることで自分たちの発見を表現しながら、同時に私たちが共存する 世界の姿も真っ直ぐに描写していきます。彼らの作品はいろいろな段階で機能します-例えば批評として、あるいは質問として。ただ答えはめったに出ないのです。 彼らは、全ての事象は一つであるが故に相互に繋がっているという概念に基づき、自らの創作の方法論の性質を自我への 考古学的な旅と捉えます。ディロンとモーリスにとって、全ては相互に繋がっており、1つの事象として共振しながら同じ空気を吸っているなら、幻想と現実の間に橋をかける試みは論理的かつ重要であると考えます。そして、そういった創作活動を実行することは これらの概念を現実化することでもあるのです。「Slow Vibration Atom(ゆっくりと振動する原子)」展に並ぶ作品は、喪失と発見について論じています。絵画の先にあるものは何なのか、過去に起こったことは何だったのか。ディロンとモーリスは壮大な物語と歴史の断片といえる一連の作品を発表します。 ディロンは現在の世界のエネルギーを投影するためにドローイングやペインティングという技法を用いながら別世界を描きます。 一方でモーリスも同様に歴史の描写をペインティングとスカルプチャーを通して表現し、すべての展示作品で捜索と発見の歴史の概要を描いていきます。




「OKiNiIRi Vol.3」展

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「OKiNiIRi Vol.3」展
The Artcomplex Center of Tokyoにて (新宿エリア)
(2017年09月06日 〜 2017年09月30日)

あなたには世界にひとつの「お気に入り」の作品はありますか?「お気に入り」という言葉は身近に使われ、生活に浸透している言葉でもありますが なかなかアートに「お気に入り」という言葉を使うことは少ないのではないでしょうか。それはアートがまだ生活に浸透するまでに至っていないからなのかもしれません。作家ひとりひとりがつくり出す一点もののアクセサリーやグッズは、一点ものの「作品」でもあります。OKiNiIRiで展示されるそれぞれの作家の個性とセンス、そして技術が生み出した作品をぜひ手に取ってご覧ください。世界にひとつの「お気に入り」をあなたに。世界にひとつの「お気に入り」をだれかに。ぜひ世界にひとつの「お気に入り」を見つけてください。本展覧会では、ACTがセレクトした作家によるアイテムを展示・販売いたします。アートを所有することは、敷居が高いことのように感じる方もいらっしゃるかと思います。期間限定のACTショップのハンドメイドのアクセサリーやグッズ、生活雑貨から 生活の中にアートを取り入れる楽しさを感じていただけましたら幸いです。 <会場>2F ACT2







興梠優護 「HIVE」

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興梠優護 「HIVE」
成山画廊にて (千代田エリア)
(2017年09月01日 〜 2017年09月30日)




和田祐子 展

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和田祐子 展
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年09月30日)




岩﨑由実 「夜のかじ」

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岩﨑由実 「夜のかじ」
スイッチ ポイントにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月14日 〜 2017年09月30日)




グループ展 「On Paper -Monochrome & Colors-」

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グループ展 「On Paper -Monochrome & Colors-」
GALLERY MoMo Projectsにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年09月30日)

今展は、鉛筆画、アクリル、版画を含む様々なマテリアルを使いつつ、支持体を紙としている作品で構成されています。今展は、9月30日(土)に開催される六本木アートナイトに合わせ、最終日のみ22時まで営業しております。 




「ハチロク,ハチナナ,ハチハチ展」

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「ハチロク,ハチナナ,ハチハチ展」
The Artcomplex Center of Tokyoにて (新宿エリア)
(2017年09月22日 〜 2017年10月01日)

人々が生活していくなかで、同じ時代を過ごし、それぞれの生まれ育った土地で見てきたもの、感じてきたものを、それぞれが作品へ表象する。その個性や生き様は、同じ空間に並んだ時、どう影響しあうのか。 868788展は1986年?88年生まれの作家によるグループ展です。本展のねらいは同年代の作家を集め、一つの空間で展示することにより、また新たなイメージや刺激が弾け出ることを期待し、企画されました。生まれた年はほんの1,2年の違いではありますが、その違いを浮き彫りにするように作品に現れる「年代の性格」に、私たちは魅力を感じ、可能性を見出しています。 作品の性格、作家たちの性格は、どのような視点から捉えても面白く、鑑賞者に新しい印象を与えてくれるでしょう。作家たちの「今」を、どうぞご覧いただきお楽しみください。 <参加作家> 赤池ももこ、生熊奈央、石川真衣、犬飼真弓、遠藤萌、大和久真穂、yutaokuda、河村有佳、北園麻美那、金姫眞、桐。、紺野真弓、櫻井美月、進川桜子、新直子
、立澤香織、南無子、新田美佳、秦絵里子、ヒキコモリーヌ、平井さぶ、ベロニカ都登、MAS、まだらまんじ、宮間夕子、森村智子、森谷勇介、山口恵味、やましたみか、山田勇魚、ryohei[島崎良平]





buggy 「All sorts of buggy」

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buggy 「All sorts of buggy」
THE blank GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年10月01日)

ヒーローやポップアイコン、ミュージシャンやスーパーモデルなど、華々しいメディアを通して羨望の対象となるモチーフを、一転、生身の人間として親しみを込めて描くbuggy。リアルな彼らは、必ずしもかっこよくて美しい姿ではないかも知れない。そんな「見てはいけない姿」を、ユーモアと遊び心が詰まった最高にキャッチーでエッジーな作風によって、より愛すべき存在として描き出す。




「蝶々とリボン Ⅱ」展

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「蝶々とリボン Ⅱ」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月01日)

軽やかに宙を舞う蝶々と 結ばれてほどかれるリボン 可憐なイメージが交錯する作品世界♪ 出展作家: humming bird、MYSTIC、*PUKU*、ちーまま+金魚、cheri.e moi、スパイス一匙、otomeiro.、乙女屋、小りす舎、chita coppe、日宮サミ、mamono




「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」

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「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年06月23日 〜 2017年10月01日)

つくることの喜びとともに、「壮大なプロジェクト」に向かって歩みを進める表現者たち。本展では、既存の表現方法の垣根を超えた大胆な発想を実現するクリエイターたちによる「壮大なプロジェクト」を紹介します。 2016年6月、イタリアのイセオ湖を舞台に「フローティング・ピアーズ」を実現したクリストとジャンヌ=クロード。湖に出現した3kmの布の浮き橋は、やはり布で覆われた周辺の歩道を伴い、風景を鮮やかに更新して人々を高揚させました。時には数十キロにもおよぶ野外空間や大都市の中の橋、国会議事堂などを作品へと変貌させる、不可能ではないかと思われるようなプロジェクトを実現してきた彼らを本展の出発点として、ダイナミックな手法で活動を行うさまざまな分野の作家が集います。綿密な計画を練り、多くの人たちの協力と賛同を得ながらプロジェクトを実現する様子は、完成した広大なスケールの作品と合わせて、「そこまでやるか」という驚きに似た感情を見る人に呼び起こします。彼らの姿勢は、自然環境の中での技術的な課題、経済的な問題、時代や情勢の変化など様々な困難に立ち向かう強い意志と情熱、数多くの試行錯誤、そして信念を持って行動する決断力を感じさせます。また壮大なプロジェクトは、表現者による「壮大な都市計画」の提案とも言えるでしょう。彼らの作品は、一時的あるいは恒久的に街や自然の風景を変えることにより、私たちの生活に浸透していきます。公的機関や企業、有志の人々などさまざまな協力者がプロジェクトに参加し、制作プロセスから関わることによって、協働する楽しみやつくる喜びを体験できることも大きな特徴のひとつです。彼らが実現する作品は私たちに新しい体験をうながし、これまで思いもつかなかった楽しさと価値観に気づかせてくれます。本展では、そのようなクリエイションが持つ特別な力と、そこから広がっていく喜びを伝えます。




長沢秀之 「未来の幽霊」

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長沢秀之 「未来の幽霊」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月04日 〜 2017年10月01日)

画面を覆い尽くす無数の絵の具の点のタッチは、かつてそこに在った瞬間の輪郭をあいまいに溶かし、自らの立つ現在と過去を隔てる「距離」を浮かびあがらせる。画像を描いたキャンバスの上に、絵の具をランダムにおくこと。そこに、どこでもない、誰かの風景を見いだすこと。描くことの原初を見つめ続ける長沢秀之教授の作品を、最新作を中心に紹介する。 会場: 武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1 [関連イベント] 1. 長沢秀之によるギャラリートーク 日時: 9月4日(月) 16:30-17:30 会場: 武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1 参加方法: 入場無料/先着順(予約不要)/アトリウム1にお集まりください 出演者: 長沢秀之(武蔵野美術大学 油絵学科教授) 2. 対談1「幽霊について」 日時: 9月9日(土) 14:00-15:30 会場: 武蔵野美術大学 展示室3 参加方法: 入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へお越しください 出演者: 佐々木敦(批評家)、長沢秀之(武蔵野美術大学 油絵学科教授) 3. 対談2「パラドックス・ビューについて」 日時: 9月16日(土) 14:00-15:30 会場: 武蔵野美術大学 展示室3 参加方法: 入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へお越しください 出演者: 山本和弘(栃木県立美術館シニア・キュレーター)、長沢秀之(武蔵野美術大学 油絵学科教授)




水田寛 「鳴らない太鼓」

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水田寛 「鳴らない太鼓」
MEMにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年10月01日)

[関連イベント] 作家対談企画 日時: 2017年9月2日(土) 18:00~ 会場: MEM ゲスト: 水田寛、関昭郎 (東京都庭園美術館 事業企画係長) 参加無料 対談終了後、オープニングレセプションを開催




「I’m still alive. by skydiving magazine and Dan Isomura」

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「I’m still alive. by skydiving magazine and Dan Isomura」
PASS THE BATONにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月08日 〜 2017年10月01日)

PASS THE BATON GALLERY 第101回目は、‘skydiving magazine’と‘磯村暖’による『I`m still alive.』。村田実莉と平野正子の2人によって2016年に結成され、年2回のマガジンの発行をはじめアートディレクション、グラフィックデザイン、撮影、衣類の制作まで2人で行うアートユニット‘skydiving magazine’と「この世と地獄のボーダー」また「移民」「難 民」を題材とした作品を制作してきた現代美術家 ‘磯村暖’が〈地獄〉という共通項を介してコラボレーションを試みる。




「MOMASコレクション 第2期」展

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「MOMASコレクション 第2期」展
埼玉県立近代美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月22日 〜 2017年10月01日)

幻想的な作風で知られる画家・シャガールやフランスで活躍した県ゆかりの画家・田中保など、西洋近代絵画に日本近代の作品を交えて紹介します。国際的に活躍する彫刻家・遠藤利克の作品で重要な焼成のプロセスを、「供犠」の論理で検証します。企画展「遠藤利克展―聖性の考古学」との連動展示。倉田弟次郎、倉田白羊など、明治を代表する洋画家・浅井忠に学んだ画家たちの作品や資料を通して、近代洋画の草創期を探ります。 [関連イベント] 1、サンデー・トーク 内容: 学芸員が展示作品から1点を選んで展示室内で解説します。 場所: 1階展示室 日時: 8月13日 (日) 15:00~15:30/作品:倉田弟次郎《根岸田圃》1892年/担当学芸員:前山裕司 日時: 9月17日 (日) 15:00~15:30/作品:遠藤利克《「泉―9個からなる」写真 Ⅰ》1989年(プリントは1993年)/担当学芸員:梅津元 費用: MOMASコレクション観覧料が必要です。 2、美術館サポーターによる作品ガイド 内容: 7月22日 (土)、23日 (日) を除く会期中の毎日14:00から30分程度、美術館サポーター (ガイド・ボランティア) が展示作品について解説します。 場所: 1階展示室/費用:MOMASコレクション観覧料が必要です。




田上允克 「『飛びたいんです』TAGAMI展 第五弾」

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田上允克 「『飛びたいんです』TAGAMI展 第五弾」
アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talkにて (渋谷エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年10月01日)

呼吸するように描く 画家 田上允克の新呼吸展です。オーナーのアツコ・バルーがギャラリーを開いたきっかけの一つでもあるTAGAMI作品をもっと多くの方に知ってもらいたい!という熱い思いで、今回で5回目の個展となりました。まだTAGAMI画伯を知らない方の為に、改めてアツコさんとの出会い、発見、TAGAMIという人物の紹介をここに書きます。 作家在廊:9月16日(土)、17日(日)、18日(月)




能條雅由 「Mirage」

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能條雅由 「Mirage」
東京アーツギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年10月01日)

能條の制作手法は非常に興味深く独特なものです。あきらかに絵画であるにもかかわらず、いわゆる「描く」という行為はそこには存在しません。彼の脳内から湧き出たイメージが、既存の絵画手法にとらわれずに現出しているのです。この不思議なまさに蜃気楼の様な情景をぜひご高覧ください。




黒沼真由美 「Grade Equus March」

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黒沼真由美 「Grade Equus March」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年10月01日)

本個展では馬、競馬をモチーフに描いた油画、ドローイング、版画等の作品を発表します。黒沼さん曰く、ある国のある時代のある特定のスポーツを好んで観戦した人々に共有された神話体系ともいうべきものが 、競馬には明確にある。それを見て美術の観衆がどう思うかという実験としても提示したいとのことです。期間中は作品の展示販売の他に、日本におけるロゼットのパイオニアWHIYTROPHYと黒沼真由美の異色コラボからなる勲章ロゼットの販売も行います。




「区展」

「区展」
目黒区美術館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月01日)

区民からの絵画・書・手工芸・写真の公募作品を展示します。主催は区展実行委員会です。




「ポスト・リビングルーム」展

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「ポスト・リビングルーム」展
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて (渋谷エリア)
(2017年09月22日 〜 2017年10月01日)

ちょっと風変わりで、遊び心がいっぱい。〈ポスト・リビングルーム〉は、アートと建築、インテリアの境界を自由に行き来するようなユニークなグループ展です。多様なジャンルの作品と、それらの間に漂う予想外の関係性は、 観る人の心の中に、今まで体験したことのない不思議なイメージを創り出します。ロンドンやベルリンを拠点に活動するユニットITTAH YODAをはじめ、関西ベースの国谷隆志、THE COPY TRAVELERSなど東京のギャラリーではあまり見られない作家や、建築家・元木大輔、オルタナティブ骨董の亀田克佳、そしてシニカルなコンセプチュアル・アーティスト木村太陽が参加します。 [関連イベント] トークイベント「アートと建築/インテリアをめぐって」 アート界とも関わりの深い建築家、青木淳氏そして長坂常氏。この二人をお招きし、アートと建築・インテリアをめぐるトークショーを開催します。 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




孫家珮 「~響きあう水面と静寂~」

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孫家珮 「~響きあう水面と静寂~」
シルクランド画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月17日 〜 2017年10月01日)

作家のモチーフである江南水郷・蘇州の地は幼少時の思い出が沢山詰まった特別な場所。その光景の中に感じる安らぎや自身が癒された気持ちを、作品を通して伝え続けています。作家は言う。そこにある風景をそのまま写しとるのではなく、自分が追求する「美」を、その場の光景に投影して私にしか表現できない世界を創り出していきたいと。孫先生の言う「美」は、癒しであり、安らぎ。早朝の柔らかい陽射しによって幻想的にきらめきを放つ水面は、観るものの心を魅了して止みません。今展ではライフワークである蘇州の水辺の風景をはじめ、数多の画家がその地の景観に惹かれ、各々の追求する「美」を競い表現してきたフランス・モレの他、チェコに赴き悠久の歴史を感じながらプラハ、チェスキー・クルムロフ周辺を取材した作品、欧州・日本各地の風景、仏画を含めて新作30余点を展覧いたします。 作家来場: 9月17日(日)、28日(木)、30日(土) 13:00~17:00




「TWS-Emerging 2017 展」

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「TWS-Emerging 2017 展」
トーキョーワンダーサイト本郷にて (千代田エリア)
(2017年06月10日 〜 2017年10月01日)

TWS-Emergingは、若手アーティストを対象に2016年まで実施した公募展「トーキョーワンダーウォール」から選ばれたアーティストが個展形式の展覧会を行うプログラムです。今年は会場を渋谷から本郷に移し、9名の才能あるアーティストたちを3期に分けて紹介します。6/10 (土) から始まる第1期では、銅版画の黒石美奈子、テキスタイルの黒田恭章、油彩画の神祥子の3名が同時に展示を行います。また、各会期の初日には美術分野で活躍するスペシャリストをゲストに迎え、オープニング・トークを開催します(参加無料 / 予約不要)。 第3期: 9月2日 (土) ~10月1日 (日) オープニング・トーク: 9月2日 (土) 16:30~18:00、交流会: 18:00~19:00 アーティスト: 渡部仁美、林菜穂、石井佑果 トーク・ゲスト: 山本和弘 (栃木県立美術館 シニア・キュレーター) (終了したイベント) 第1期: 6月10日 (土) ~7月9日 (日) オープニング・トーク: 6月10日(土) 16:30~18:00、 交流会: 18:00~19:00 アーティスト: 黒石美奈子、黒田恭章、神 祥子 トーク・ゲスト: 平野到 (埼玉県立近代美術館 主任学芸員) 第2期:7月22日 (土) ~8月20日 (日) オープニング・トーク: 7月22日 (土) 16:30~18:00、 交流会: 18:00~19:00 アーティスト: 山内祥太、伊藤夏実、鹿野洋平 トーク・ゲスト: 中野仁詞 (キュレーター、神奈川芸術文化財団)




平丸陽子 「香る頃」

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平丸陽子 「香る頃」
gallery to-plusにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月22日 〜 2017年10月01日)

平丸陽子は、呼吸をするかのように色彩を支持体に埋めていく。赤、桃色、黄色、灰色、水色。絵の具で埋め尽くされた彼女の絵からは、体温を感じる。公園で日光浴をした時のような、四季を皮膚で感じる心地よさ。晴れた日、肌寒い日、暑い日、雨の日、静まりかえった夜の風。視覚ではなく肌で感じる温度を色に込めているようだ。普段は目の粗いジュートという麻布にオイルバーで色を埋めるように描いているが、今展では初の紙作品のみの展示を行う。紙と油彩のマチエールは平丸陽子にどのような化学反応を起こさせるのか。新しい表現の数々をぜひご覧ください。




横山雄「ジャズと社図 PLAY & PRAY」

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横山雄「ジャズと社図 PLAY & PRAY」
dessin | デッサンにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年10月01日)

「ジャズと社図 PLAY & PRAY」と称された本展は、「均衡」をテーマに制作された約2年ぶりの横山雄の新作個展です。「ジャズ」には運動や音、文明、欧米、人間へ。「社図(じゃず)」には静止と沈黙、風土、アジアや中東、自然へ向けて思いを込め、互いの共存を目指して制作をしました。己の中を巡る血や感情、係わり合い暮らしを取り巻くものたち、手の届かない大きな渦。あらゆるものの中で摩擦や衝突が絶えずに起こり続け、これからもたくさんのことが身に降り掛かるかもしれません。それでも緊張を保ちながら、混ざることのないものたちを携えて時間は進んでゆきます。絵もまたあらゆる均衡を含んだ運動の時間であり、祈りの時間の一部です。




原田裕規 「作者不詳 #1」

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原田裕規 「作者不詳 #1」
CAGE GALLERYにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年10月01日)

武蔵野美術大学在学中の2012年に「ラッセン展」と「心霊写真展」を共同企画し、翌年にはフィルムアート社より『ラッセンとは何だったのか?』を上梓。その当時より、心霊写真の考察を通して「不詳の作者」をテーマとして掲げており、本企画は原田によってその延長線上に位置付けられる。本企画「作者不詳 #1」は、原田自身によりシリーズとして銘打たれ、「作者不詳」と「平面」という2つのテーマが交錯しながら、およそ2ヶ月間の会期中に合計3本(#1-1、#1-2、#1-3)の展覧会を実施。 #1-1は8月3日(木)から、#1-2は8月26日(土)から、#1-3は9月16日(土)からの開始予定で、1本の展覧会につき2点1組の作品が展示されるだろう。




「生命の表現力 山下清とその仲間たちの作品展」

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「生命の表現力 山下清とその仲間たちの作品展」
川崎市市民ミュージアムにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年10月01日)

今年、創立89年を迎える知的発達障害児入園施設「八幡学園」(1928年開園・千葉県市川市)は、「踏むな 育てよ 水そそげ」の指導理念のもと、心の触れ合いを通して一人ひとりの特性を見出してきました。山下清は、1934年(12歳)八幡学園に入園し、そこで貼絵に出会い、才能を開花させました。山下清をはじめ、八幡学園の仲間たちである石川謙二・沼祐一・野田重博は、それぞれに障害を抱えながらも「美」に対するたぐい稀なる「天性」を感じさせる作品を多数残しています。今回の作品展では、4人の作品100余点と合わせて山下清の放浪日記、習字、学園での思い出の写真なども公開します。数々の作品から、その表現のうちに込められた、生命の表現力の煌めきをぜひ感じていただければ幸いです。 〈関連イベント〉記念講演会 9月27日 14:00-15:30、ワークショップ 9月3日 14:00-16:00、展示解説 9月23日 14:00-




「Azabujuban Gallery Little Art Fair 2017」展

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「Azabujuban Gallery Little Art Fair 2017」展
麻布十番ギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月02日)

<1期>出展アーティスト: 石原実、藤野雅也、長部紀美子、伊藤光則、Hyemin Jeong 日時: 9月20日(水)〜25日(月) <2期>出展アーティスト: 浅川アリコ、有泉富子、植草稔、全英民(Youngmin Jeon) 日時: 9月27日(水)〜10月2日(月)




「マックス・ギンズバーグ展」

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「マックス・ギンズバーグ展」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月22日 〜 2017年10月02日)

ギンズバーグ氏は、1953年より公共の会場、美術館、ギャラリーで広く展示を続けてきました。彼の絵画はバトラー協会やニューブリテン・ミュージアム・オブ・アメリカンアートなど多数の美術館にコレクションされています。また、ベスト・イン・ショー(アートリニューワルセンター)、ウイリアム・ドレーパー・グランドプライズ(ポートレイト・ソサイエティ・オブ・アメリカ)などの数々の賞も獲得しています。1960年より、ジャクソン・ポロックなど多くの著名芸術家を輩出している、アメリカで最も歴史のある美術学校「アート・スチューデンツ・リーグ・ニューヨーク」で、最も人気のある、人物油彩画を教える教授として活躍しています。写実主義のマックス・ギンズバーグ展。その絵画は、米国社会の根底に潜む社会問題をじっくりとみつめる機会を提供してくれるでしょう。




ブライアン・アルフレッド 「テクノガーデン」

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ブライアン・アルフレッド 「テクノガーデン」
MAHO KUBOTA GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月01日 〜 2017年10月05日)

ブルックリンを拠点とするアメリカ人アーティスト、ブライアン・アルフレッド新作個展「テクノガーデン」を開催いたします。 展覧会「テクノガーデン」は大小の新作ペインティングと映像アニメーション作品で構成されます。展覧会タイトルと同タイトルとなる映像作品はゴーストリー・レコーズ所属のアメリカ人ミュージシャン、ローガン・タカハシの音楽とのコラボレーション作品となります。 テクノロジーの発展への人あくなき欲求、一方では自然との共生。アルフレッドのペインティングに描かれるオフィスビルの風景、高速道路や絡まったコンピュータケーブル、夕焼けや森林火災、高架道路のイメージは、科学と自然が複雑な均衡をとりながら現出している私たちの現代の世界を象徴しています。 テクノロジーのもたらすユートピアと、ディストピア。そしてすべての生命の源でもある一方、時に人智を嘲笑するように牙をむく自然の脅威。いずれの要素にも危険と美しさが共存し、その前で人類は、発展への欲望の是非を判断されず留め置かれたままにされているのです。アルフレッドは私たちが生きるこの世界のリアリティを、時にカタストロフィー的な視点から、時になにげない日常へのまなざしから丹念に描き出していきます。




安部貢太朗 「総天然色」

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安部貢太朗 「総天然色」
NANZUKAにて (渋谷エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月07日)

1988年大分県生まれ、2015年武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻修了、現在は東京都在住の若手アーティストです。安部は、私たちが日常的に口にする食品の材料となる香辛料、粉、ドライフルーツなどの自然素材を用いて作品を作ります。安部は予備校時代の10代後半から継続的に同じ手法の作品を作り続けておりますが、そのルーツは、魚の養殖業を営む自身の生家が、魚色の見栄えを良くするために自然着色料を用いた餌を与える光景を目にしてきたことにあります。学内の展覧会以外では、これまでまったく展覧会を行っていない安部ですが、その理由は本展にたどり着くまでに様々な苦労があったためです。時にはカビや腐敗で作品をダメにし、時にはネズミなどに作品を食べられてしまうなど、多くの失敗を経て今回の作品を完成させました。美術品としての耐久性を持たせるための素材の配合、乾燥や定着の方法を生み出すまで実験を繰り返すその製作態度は、さながら化学者のように奇妙で独特です。本展では、約6点のキャンバス作品を発表する予定です。




イケムラレイコ 「あの世のはてに」

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イケムラレイコ 「あの世のはてに」
シュウゴアーツにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月07日)

イケムラレイコは当時隆盛を極めた学生運動から離れ、日本からも離れ、スペインに単身渡った後に美術と出会い、1979年にスイスに移り本格的に作家活動を始め、90年代には拠点をベルリンに移しつつ精力的に美術館、ギャラリーなどで発表を続けて今日に至っています。今回発表される作品群は、その風景画ならざる作品の相貌がより明らかになり、今まで自身の作品に登場してきた人や動物や木が変容して、その気配の集合体の一部と化したかのようなイケムラ的ユニヴァースを披露するものになっています。