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エレベーターティース + さいとうよしみ 「I don’t want to be anything」

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エレベーターティース + さいとうよしみ 「I don’t want to be anything」
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2016年09月17日 〜 2016年10月02日)

アメリカや日本・韓国などで人気のアーティスト、エレベーターティースと、狂ったゆるキャラで表現する日本人イラストレーター、さいとうよしみの二人展を開催いたします。 エレベーターティースとはジャスティンという名のデザイナーが手掛ける架空のブランドであり、その一環でロゴやキャラクターをデザインし、パッチなどのグッズとして発表しています。幼少時代からアニメやゲーム、サンリオなどに影響されたユニークな表情のキャラクターたちは、インスタグラムで火がつき、世界中で多くのファンから愛されています。 さいとうよしみは、他者には決して真似できない独自の感性を持ち、子供のように自由な発想でゆるキャラを次々に誕生させています。彼女の放つキワどい世界観は思わずクレイジー!と叫びたくなるほどです。ゆるさと危険さを秘めた二人による展覧会にぜひご期待ください。




「海のハンター - 恵み豊かな地球の未来 - 」展

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「海のハンター - 恵み豊かな地球の未来 - 」展
国立科学博物館にて (上野、谷中エリア)
(2016年07月08日 〜 2016年10月02日)

「海のハンター展」は、サメやマグロ、シャチ、海鳥など、海の大型捕食者たちの多様な姿や生態を知ることができる展覧会です。「深海」「極域」「外洋」「浅海」の4つの生息地ごとに見る「捕食」に焦点を当てた本展。約160点の貴重な標本や、 捕食シーンを捉えた迫力ある映像で生物の命をつなぐ営みに迫ります。本展では特に、海のハンターたちの顎や歯に注目し、形を比べながら観察することができます。子どもたちにとっては、夏休みの自由研究の絶好のテーマとなるのではないでしょうか。 [関連イベント] ワークショップ 「スペシャル水族館 『泳げ!マイハンター!』」 自分が描いた海のハンターの絵が、大型スクリーンの中でまるで生きているかのように泳ぎだす、楽しいデジタル・アクアリウム企画です。第二会場でスケッチ用紙や、塗り絵用紙をスキャンすると、スクリーンのサンゴ礁の海中映像の中に、自分が描いた海のハンターが泳ぎだします! 日時: 会期中 会場: 第二会場




KIEPINOKO 「せかいキネマの旅 - 映画の数だけ女と食がある - 」

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KIEPINOKO 「せかいキネマの旅 - 映画の数だけ女と食がある - 」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて (表参道、青山エリア)
(2016年09月27日 〜 2016年10月02日)

イラストレーターKIEPINOKO、初の個展を開催します!「ふと気がついたら、映画で世界一周旅行をしていた」小学校3年生から続けているという、映画日記をもとに今までに出会った数々の作品の中からとりわけ女性と食べ物が心に残った映画をオリジナルのイラストでご紹介します。まだ観たことがない世界の映画にきっと出会えるはず!の1週間。




坪島美里 「日々彩り」

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坪島美里 「日々彩り」
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2016年09月27日 〜 2016年10月02日)

布をパネルに埋め込んで絵を描く 「きめこみイラストレーター」として活動している坪島。今回は、仕事で描いた作品の原画も展示する。




木梨憲武 「フェアリーズ@代官山」

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木梨憲武 「フェアリーズ@代官山」
MONKEY GALLERYにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年09月01日 〜 2016年10月02日)

古くから多くの人が感じてきた“妖精”との不思議なつながり、、、それと安田成美さんが子供の頃見ていたという妖精の記憶からインスピレーションを受け、アーティステイナー木梨憲武さんが生み出した妖精が「コッカ」。そんな妖精「コッカ」と人の、心がほっこりするエピソードを描いた16ページの手の平サイズのミニ絵本「コッカシリーズ」のTEHONが9月1日に3冊同時に発売となります。そして絵本リリースを記念して、コッカとその妖精世界の仲間達を体感・体験するワークショップイベント「フェアリーズ@代官山」を開催します。「コッカ」はもちろん、そのフェアリーズメイトである、ダンボールフェアリーズ、カラフルフェアリーズにも会いに行けるイベントです。 ※受付はSodaCCo(〒150-0034 東京都渋谷区代官山町9-10)で行います。 ※入場券: 大人(中学生以上) 1200円、子供(4歳以上) 800円、3歳以下 無料 ROOTOTE製フェアリーズバッグ/ フェアリーズ@代官山ルートMAP/ (ワークショップで使えるかも!?)オリジナルステッカー付き 購入はローソンチケットにて。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




ナジャ・ソラリ 「nibble, nibble, gnaw」 展

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ナジャ・ソラリ 「nibble, nibble, gnaw」 展
The Containerにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年07月18日 〜 2016年10月03日)

日本に滞在経験のある、スイス人メディアアーティスト、ナジャ・ソラリ。音の詩をもとに、ナジャ・ソラリは現代のデジタルとバーチャルな世界を包括する詩を手がけ、ボット生成されたスパムメールやテキストにインスパイアされた、特別なミクスト・メディアインスタレーションをThe Containerにて制作する。




蓮沼執太 「作曲的 - compositions: rhythm - 」

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蓮沼執太 「作曲的 - compositions: rhythm - 」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2016年09月27日 〜 2016年10月05日)

音楽家として作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像・サウンド・立体・インスタレーションなど幅広い表現で作品を発表し続ける、蓮沼執太による新作展覧会です。本展は、西洋音楽の世界での音楽の三要素「メロディ/ハーモニー/リズム」の律動(=リズム)をテーマとし、「リズム」が持つ可能性と創造性にフォーカスを当てています。蓮沼が言及する律動(=リズム)は、聴覚的なことだけを意味するのではなく、展示空間にインストールされる作品によって生まれる時間的・空間的なリズムのことも指します。「リズム」という考え方を、時間軸を超えて拡張することにより、様々な時間や空間の動きを作品として提示し、鑑賞者の知覚にはたらきかけるような展覧会となっています。 本展では、「リズム」というテーマを美術の文脈で新しいアプローチを提示してゆきますが、蓮沼の表現は、明確な定義がなく最先端のテクノロジーや音響装置、インタラクティブな仕掛けが先行する「サウンドアート」や「メディアアート」と称されるものとは一線を画します。蓮沼にとって、多様なメディアは「音楽」を作り出すツールでしかなく、本展『作曲的|rhythm』は「音楽」への新たな挑戦であり、作曲そのものなのです。 会場: スパイラルガーデン [関連イベント] パフォーマンス「Dance × Music curated by Dance New Air」 Dance New Air連携企画として、蓮沼執太とダンサー4名によるダンスパフォーマンスを開催します。 日時: 10月1日(土)14:30、17:30 出演: 入手杏奈、杉山恵里香、鈴木美奈子、森川弘和 参加費: 無料 EVENT and Artist Talk 日時: 10月2日(日) 14:30 蓮沼執太パフォーマンス 17:30 蓮沼執太アーティストトーク  ゲスト: 松井茂(詩人、IAMAS准教授) 参加費: 無料




なかむら葉子 「和の庭」

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なかむら葉子 「和の庭」
HB ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2016年09月30日 〜 2016年10月05日)

花や草等をモチーフに具象と抽象の間を行ったり来たり。デジタル技法ではしっとりと落ちついた和の庭を。布に描く技法では刺繍を取り入れて、遊び心のある楽しげな庭を表現しました。




「158人の漱石 - 百年後ノ吾輩、こゝろ、それから…… - 」展

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「158人の漱石 - 百年後ノ吾輩、こゝろ、それから…… - 」展
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2016年09月06日 〜 2016年10月06日)

22回目となる東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会。今年のテーマは、没後100年を迎えた夏目漱石です。若き日の松山、熊本、ロンドン滞在を経て、新しい時代を模索して格闘した日本の文豪に、100年後のそれからを重ね合わせる、総勢158人のイラストレーションによる時間旅行をお楽しみください。




白根ゆたんぽ 「Water Mood」

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白根ゆたんぽ 「Water Mood」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて (渋谷エリア)
(2016年09月27日 〜 2016年10月09日)

白根ゆたんぽの新作展。今年3回目の個展となる本展は3月のiPadによるドローイングの展示(Tetoka/東京)、6月のiPadドローイングを紙に描き起こした原画の展示(Tranccepop/京都)を経て出てきた着想や欲求、抜きたい、塗りたい、濡らしたい、といった気分をもとに構想して、タイトルをつけています。




「鉄道美術館」展

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「鉄道美術館」展
川崎市岡本太郎美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年07月16日 〜 2016年10月10日)

岡本太郎は、山陽新幹線開通の岡山駅に壁画≪躍進≫をつくり、国鉄が民営化された記念として公式メダル《出発》をデザインして新しい時代に挑む鉄道の門出を祝いました。荒野を切り開き自然と抗いながら鉄路を開拓した時代から人々は夢を託して街をつくり、人と文化の交流を通して様々なドラマを生んできた鉄道は人間文化の誇らかな象徴です。本展は、機能から生まれる車両造形、街を繋いで広がる鉄道路線、緻密な運行システム、鉄道が織りなす街や自然の風景など、人々を魅了し続ける鉄道をテーマに美術の眼を通して味わう試みとしました。会場には、鉄道のテイストを作品に取りいれながら遊びの空間を創造する現代アーティスト、パラモデル、市川平、原倫太郎、角文平、栗山貴嗣と岡本太郎のコラボレーションによる巨大ジオラマを展示します。また、鉄道絵画のコーナーでは、歌川広重の浮世絵から長谷川利之、中村宏、山口晃、福島尚など時代を超えて作家が描く鉄道の姿を、また、資料・映像のコーナーでは、今は懐かしい鉄道ポスター、時刻表、鉄道車両模型、トレインマーク、日本全国を駆け巡る列車の勇姿を映し出す佐々倉実の映像も鉄道ファンには見逃せない見所の一つです。更に夏休み期間に開催する展覧会として、ミニSL乗車体験やワークシヨツプなど遊びを通じて鉄道を楽しむ関連イベントを開催し、子どもから大人までが楽しめる展覧会として多くの人々と鉄道の魅力を堪能してください。 出展アーティスト: 市川平、パラモデル、原倫太郎、角文平、栗山貴嗣、岡本太郎、山口晃、中村宏、福島尚、歌川広重(三代)、歌川国政(四代)、勝海舟、小林清親、伊東深水、佐々倉実




「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」

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「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2016年08月09日 〜 2016年10月11日)

世界中の人々を今なお魅了し続ける「ピーターラビット」の世界。その愛すべき主人公たちの生みの親、ビアトリクス・ポターが2016年に生誕150年を迎えます。ビアトリクスはイギリスの湖水地方に魅了され、生涯愛し、またその美しい景観を守る活動に力を尽くしました。本展では、これまでまとまって紹介される機会のなかった英国ナショナル・トラストが所蔵する絵本原画やスケッチ、思い出の品々を日本でお披露目する貴重な機会となります。一人の女性として時代を切り開いたビアトリクスの人生に焦点をあてながら「ピーターラビット」の原点や、絵本シリーズの世界を展観していきます。




村田なつか 「けもの」

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村田なつか 「けもの」
ギャラリー・スピーク・フォーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年09月30日 〜 2016年10月12日)

村田なつか氏は、おもに森の生き物を題材にファンタジックな水彩画を発表し続けている新鋭です。キツネ、クマ、ウサギやリスなどの、思わず目に焼きつけたくなる佇まいとしぐさを、大自然の情景のなかで可憐な風合いに描写しています。 動物イラストレーションの王道を承けつつも、ただ可愛らしいだけではなく、最近の個展では鉱石と動物との組み合わせシリーズを試みるなど、グラフィカルでシュールな着想の面白さも垣間見せている村田氏。本展は、村田氏にとって初めての本格的な個展です。「動物を描く時、筆先の流れから生まれる毛並みが、自然に筆を動かしてくれている感覚がある」という彼女。日々、その筆で撫でている「毛むくじゃら」のモチーフたちへの愛をタイトルに込めました。新作を含め、過去の代表作を中心に大小約40点の作品を展示・販売いたします。また、人気を集めているピンズ、缶バッジをはじめ、Tシャツ、マスキングテープなどの雑貨類も豊富に紹介・販売いたします。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 9月30日(金)18:30~19:00  作品解説: 村田なつか、聞き手 谷口広樹(画家、グラフィックデザイナー)




「CUTE AND SWEET, BUT…」展

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「CUTE AND SWEET, BUT…」展
MASATAKA CONTEMPORARYにて (京橋、日本橋エリア)
(2016年09月17日 〜 2016年10月15日)

「彼女たちによって作り出されるとっても可愛くてスイートな作品たち、でも彼女たちって……ただそれだけじゃないんですよ!」 っていうのが今回のタイトルの意味。引き込まれてしまうような「CUTE」、優しさであったり、口で溶けだす甘くて切ない「SWEET」の一瞬が絵に閉じ込められています。絵画的要素もたっぷり、それぞれのキュートなクリエイションが空間を楽しさで満たす、女性6名をパッケージしたグループショウです。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 9月17日(土)17:00~19:00




「第15回グラフィック 1_WALL展」

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「第15回グラフィック 1_WALL展」
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年09月27日 〜 2016年10月21日)

今回の「1_WALL」では、独自のキャラクターとグラフィックで「よみよみの國」という世界を視覚化した梅丸いつかさん、絵巻物のような紙の上で展開するアニメーションを制作した影山紗和子さん、幾何学的な図形と抽象的な人物でボクシングを表現した片岡亮介さん、多様な表情を持つ手の動きに着目し、手を100のポーズで描いたクロカワさん、シュールな世界観の1ページ漫画を制作したしげのみゆきさん、「色と形」の組み合わせで平面と立体の「家」をつくる角川みなみさんと、多様な表現が集まりました。




寺本愛 「Pilgrims」

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寺本愛 「Pilgrims」
Fmにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年10月01日 〜 2016年10月23日)

寺本は自ら創作したファッションに身を包んだ人物を描きます。世界各地の民族衣装やスポーツウェアなどを思わせる衣服および装飾具は、大学で服飾学を学んだ寺本によって創作されたもので、ディフォルメされ、モノクロで描かれたモチーフはそのフォルムと質感を際立たせています。最近は作家自身が実際に訪れた場所での体験を元に想像上で創り上げる場所・場面に息づく人間の姿をテーマに作品を制作しており、今回の個展では自身が今年四国に行き、お遍路に触れた体験を元に、祈りや願いを胸に秘めて巡礼する人々の姿を描いた新作を展示します。




「アルフォンス・ムハ - 祖国チェコへの想い - 」

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「アルフォンス・ムハ - 祖国チェコへの想い - 」
チェコセンター東京にて (白金、広尾エリア)
(2016年09月21日 〜 2016年10月31日)

パリ滞在中に制作した作品により一躍有名になり、フランス語名の「ミュシャ」として広く知られるようになった、チェコの画家・グラフィックデザイナー・イラストレーターのアルフォンス・ムハは、その栄光を捨て1910年に自身の愛国心を表現できる故郷に戻りました。この展覧会では、最初のチェコスロバキアの切手や、リトグラフ、絵はがき、チェコ国家行事のイラストやポスターなど、母国チェコへの想いを込めた作品をご覧いただきます。




「Kawaii ・ちひろ」展

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「Kawaii ・ちひろ」展
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年08月11日 〜 2016年11月06日)

「何しろかわいいものがすきなんです」と語っていたいわさきちひろ。ちひろの絵を表現するのにも「かわいい」ということばが、よく使われます。日本人の伝統的な美意識のひとつである「かわいい」は、長い時代の変化のなかでさまざまな含みをもつようになり、近年では「かわいい」を切り口に古今東西の美術をひもとく試みも盛んに行われています。また、現在は「kawaii」という単語として英英辞典にも掲載されるほど、国境を越えた広がりをみせています。ちひろの絵はなぜ「かわいい」のでしょう?本展では、ちひろの「かわいい」を、「ちいさきものはみなうつくし」「しぐさ」「ふしぎかわいい」「なつかしい情景」「かわいいものをこわさないで」という5つの視点から解明します。 [関連イベント] 「ちひろの水彩技法ワークショップ」 にじみのキーホルダーちひろが得意とした水彩技法の「にじみ」を体験する人気のワークショップ。今回は「にじみ」の好きな部分を切り抜いて、キーホルダーをつくります。 日時: 8月28(日)10:30~(所要時間30分程度) 対象: 5 歳以上 定員: 70名(先着順) 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページをご覧ください。




「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」展

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「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」展
江戸東京博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2016年09月13日 〜 2016年11月06日)

このたび、東京都江戸東京博物館では特別展「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」を2016年9月13日(火)から11月6日(日)まで開催いたします。 本展は、江戸時代後期に医師として来日したシーボルトの没後150年を記念して、シーボルトが母国・ドイツに残したコレクションを里帰りさせ展示します。 見どころは、初めて全貌が明らかになったミュンヘン五大陸博物館所蔵のシーボルト・コレクション(シーボルトが主として2度目の来日の際に収集した日本関係資料)、およびシーボルトの末裔にあたるフォン・ブランデンシュタイン=ツェッペリン家所蔵のシーボルト関係資料から約300点を精選のうえ、シーボルトの日本博物館構想という新たな視点によって構成します。なかでも、一番の見どころは、シーボルトが亡くなる直前にミュンヘンで開催した「最後の日本展示」について、シーボルトの長男アレクサンダーのリストをもとに再現するコーナーです。初来日する「鳴滝の家屋模型」や、新発見の伊能図の写し、シーボルト自筆のコレクション解説、門弟・伊藤圭介の肖像など、今まで紹介されなかった資料も出展されます。 ミュンヘン五大陸博物館が誇るシーボルト・コレクションをとおし、民族学博物館の父とも呼べるシーボルトの日本博物館が150年ぶりによみがえります! ※前売券は8月2日(火)から9月12日(月)まで販売。 ※特別展・常設展共通券の前売はありません。 ※会期中は当日料金で販売。 ※次の場合は観覧料が無料です。未就学児童。および身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。 ※高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を証明するもの(健康保険証、運転免許証など)のご提示をお願いいたします。 ※毎月第3水曜日(シルバーデー)は、65歳以上の方は観覧料が無料です。年齢を証明できるものをお持ちください [関連イベント] 特別展「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」関連講座(全6回) 第一回 シーボルト・コレクションにおける絵画作品 日時: 10月5日(水) 講師: 大久保純一(国立歴史民俗博物館教授) 第二回 シーボルトのコレクションと地図 日時: 10月12日(水) 講師: 青山宏夫(国立歴史民俗博物館教授) 第三回 シーボルト・コレクションにおける漆工芸 日時: 10月13日(木) 講師: 日高薫(国立歴史民俗博物館教授) 第四回 再来日時の日記に見えるシーボルト・コレクション 日時: 10月19日(水) 講師: 石山禎一(元東海大学講師) 第五回 書簡が語るシーボルト像 日時: 10月28日(金) 講師: 宮坂正英(長崎純心大学大学院教授) 第六回 シーボルトの日本博物館構想と川原慶賀筆「人物画帳」 日時: 11月2日(水) 講師: 小林淳一(江戸東京博物館副館長) ※往復はがきによる事前申込制となります。 ※関連イベント詳細は、公式ホームページよりご確認ください。




「あべ弘士の動物王国展」

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「あべ弘士の動物王国展」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年08月11日 〜 2016年11月06日)

「行動展示」の先駆けとして注目を集める旭山動物園(北海道旭川市)で、飼育員を25年間勤めた異色の経歴を持つ絵本画家・あべ弘士。1996年に動物園を退職してからは、野生動物を取材するため、アフリカやモンゴル、ロシア、北極圏など、世界各地を旅するようになります。その作品には、雄大な自然や動物本来の姿に接するなかで生まれた感動が、ユーモアあふれる独創的な視点を持って描き出されています。本展では、初期から近作までの絵本や立体作品などを多数出品し、真伨に動物に関わってきた自らの体験をもとに、いのちのリアリティを映し出す動物画家・あべ弘士の世界を紹介します。 [関連イベント] −ギャラリートーク 日時: 8月11日(木)10:30〜11:30 講師: あべ弘士 参加費: 無料 -講演会「旅と絵本と動物と」 日時: 8月11日(木)12:30〜14:00(講演会)、14:00~14:30(サイン会)*整理券配布 講師: あべ弘士 定員: 60名(図書室) 参加費: 700円 ※関連イベントは公式ホームページをご確認ください




「MASKS - An exhibition curated by Kult In collaboration with ASHU - 」展

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「MASKS - An exhibition curated by Kult In collaboration with ASHU - 」展
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2016年08月19日 〜 2016年11月11日)

本展には、シンガポールの異能集団Kult(カルト)によるキュレーションのもと、シンガポール・タイ・インドネシア・フィリピン・台湾・韓国・日本の7か国から、異なる背景を持って活動するアーティストが結集します。幾世紀にもわたる長い歴史の中で、MASK=仮面は物語をかたる道具でした。演劇・祭祀・仮装・変装など、娯楽から実用まで様々な場面において、人はMASK=仮面を用いることで、変身したり逃避したり、時には姿をくらますこともできたのです。ネットコミュニティにおける自己の化身であるアバターなど、オンラインで誰もが新しい人格を作り出す新たな時代を迎えて、こうしたMASK=仮面の効能が、いよいよ明らかになってきました。本展「MASKS」には、東南アジアから東アジアにかけて、7か国という広い地域で活動する26組のアーティストが参加。彼らの作品を通じて、「現代のMASK=仮面」が意味するものを探ります。アジアのハブシティ東京に位置する DIESEL ART GALLERY という磁場に、シンガポール・タイ・インドネシア・フィリピン・台湾・韓国・日本から、ストリートアート・立体作品・イラストレーション・工芸などの「MASK=仮面」作品が結集する本展が示すのは、アジアに新しく生まれつつある、越境的でアンダーグラウンドなアートシーンなのです。 [参加アーティスト] Chris Chai、Daniel Yu、Dawn Ang、Eric Foenander、Kittozutto、Mojoko(Steve Lawler)、BüRO UFHO、James Jirat Patradoon、Tikkywow(Pichet Rujivararat)、Rukkit、Arwin Hidayat、髙屋佳乃子、Muklay(Muchlis Fachri)、Rudy Atjeh、Dina Gadia、Dex Fernandez、Epjey Pacheco、Mr. OGAY、JaeJung Beck(BJJ ART)、MAWZ(Soengho Ma)、かつまたひでゆき、桑島秀樹、立川玲音奈(リトゥンアフターワーズ)、金理有、セクシャルヨウカイ、コムロタカヒロ(ティーコム)、KULT ASHU(亜洲中西屋)




「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」

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「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」
茨城県天心記念五浦美術館にて (その他のエリア)
(2016年09月17日 〜 2016年11月20日)

風光明媚な海と山が織り成す豊かな自然に恵まれた茨城県北地域は、かつて岡倉天心や横山大観らが芸術創作活動の拠点とした五浦海岸、クリストのアンブレラ・プロジェクトで世界の注目を集めた里山をはじめ、独自の気候・風土や歴史、文化、食、地場産業など、多くの創造的な地域資源を有しています。こうした資源の持つ潜在的な魅力をアートの力を介して引き出すことにより、新たな価値の発見と地域の活性化を図るため、日本最大規模となる広大な「KENPOKU」地域を舞台として、国際的な芸術祭を開催いたします。 会場: 茨城県天心記念五浦美術館、日立市郷土博物館、日立シビックセンター、常陸太田市民交流センターパルティホール、奥久慈茶の里公園 など




「オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO」展

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「オランダのモダン・デザイン リートフェルト/ブルーナ/ADO」展
東京オペラシティ アートギャラリーにて (新宿エリア)
(2016年09月17日 〜 2016年11月23日)

ヘリット・リートフェルト(1888-1964)とディック・ブルーナ(1927- )はオランダの都市ユトレヒトが生んだ20世紀のアート、デザインの巨人です。家具職人で建築家のリートフェルトは、《レッド・ブルー・チェア》(1918-23頃)などによって、純粋な色彩と幾何学的形態による極めて20世紀的な造形を他に先駆けて提示しました。同時に彼の作品は、手仕事的なぬくもりや真に豊かな暮らしへの洞察に満ちています。ブルーナは、世界中で親しまれる「ミッフィー(うさこちゃん)」の作者として知られます。極限までそぎ落とされた造形要素によって多様な物語を紡ぎだすその手法には、リートフェルトからの影響が指摘されます。2人の仕事は、一見対照的に見えながら、普遍的で人間的な表現へのまなざしを共有しています。本展では、コー・フェルズー(1901-71)の指導のもと、リートフェルトの強い影響を受けて制作された、日本では初紹介の玩具シリーズ「ADO(アド)」も交えながら、オランダ・モダン・デザインの人間味溢れる魅力を紹介します。




「モードとインテリアの20世紀 - ポワレからシャネル、サンローランまで - 」展

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「モードとインテリアの20世紀 - ポワレからシャネル、サンローランまで - 」展
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年09月17日 〜 2016年11月23日)

きらめくベルベットの布地に豪華な毛皮で襟飾りが施されたコート、最高の職人の手で刺されたビーズ刺繍のケープ、チュール地をふんだんに用いてボリュームたっぷりに仕上げられたイブニングドレス、銀糸で複雑に織り込まれた薔薇モティーフが華やかなパンプス・・・。国内屈指のモードコレクションを収蔵する島根県立石見美術館の麗しいモード作品の数々を、この秋、東京で一堂に紹介いたします。   20世紀は、ファッションがめまぐるしく変化した時代でした。社会のありようがモードを変革し、また逆に衣服の形が女性のライフスタイルに直接働きかける場合もありました。そうした動向は同時代のインテリアにもみることが出来ます。本展は、ベルエポック、ジャズエイジ、世界恐慌と大戦を経てミッドセンチュリーを過ぎるまでの20世紀ファッションの流れを、同時代の主要なインテリアと共に概観する試みです。暮らしを総合芸術の舞台と捉え、人々の生活に欠かすことの出来ない造形である、衣服と住居、その移ろいをご覧ください。 [関連イベント] トークイベント「山田五郎アートトーク」 人気テレビ番組「ぶらぶら美術博物館」(BS日テレ)などでおなじみの山田五郎さんが本展の魅力について楽しくお話くださいます。 日時: 10月14日(金)14:00~15:00 会場: パナソニック東京汐留ビル5階ホール 講師: 山田五郎 定員: 先着250名 参加費: 無料(本展の鑑覧券が必要です)  ワークショップ「ポピーブーケのコサージュ制作」 コサージュブランド、ラ・フルールの岡野奈尾美さんを講師にお迎えし、オリジナルコサージュのdorothyを制作します。 日時: 11月3日(木・祝)13:00~15:30(12:30開場) 会場: パナソニック東京汐留ビル3階ホール  講師: 岡野奈尾美 定員: 先着15名 対象: 15歳以上 参加費: 3000円(税込) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください。




「文して恋しく懐かしき君に - 鷗外、『即興詩人』の10年 - 」

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「文して恋しく懐かしき君に - 鷗外、『即興詩人』の10年 - 」
文京区立森鴎外記念館にて (上野、谷中エリア)
(2016年10月01日 〜 2016年12月04日)

鷗外は、デンマークの作家・アンデルセン原作の「即興詩人」を約9年の歳月をかけて翻訳しています。展覧会では、「即興詩人」の連載開始から単行本発行までの10年間(明治25年~35年)に着目します。医学界・文学界で論争を展開する活力みなぎる時期から、日清戦争や小倉赴任などを経て、変化・成長する鷗外の人生を「即興詩人」翻訳、連載発表の活動と重ねながら、書簡、日記等の資料で辿ります。 さらに鷗外と同郷の津和野出身で旅する画家と知られる安野光雅画「絵本 即興詩人」シリーズの中から、選りすぐりの20点で「即興詩人」の世界を紹介します。 [関連イベント] ギャラリートーク: 学芸員による展示解説 日時: 10月12日、10月26日、11月9日、11月30日 いずれも水曜日14:00~(30分程度) 申込不要(展示観覧券が必要です) 講演会「熟成される<ゆめみるひと> - 森鴎外「即興詩人」翻訳の10年 - 」 日時: 10月23日(日) 14:00~15:30 講師: 須田喜代次氏(大妻女子大学教授) 会場: 文京区立森鴎外記念館 2階講座室 定員: 50名(事前申込制) 料金: 無料 申込締切: 10月11日(火)必着 講演会「鴎外訳「即興詩人」の影響力」 日時: 11月5日(土) 14:00~15:30 講師: 小林幸夫氏(上智大学教授) 会場: 文京区立森鴎外記念館 2階講座室 定員: 50名(事前申込制) 料金: 無料 申込締切: 10月21日(金)必着 ※関連イベント詳細については公式ホームページをご確認ください。




「さいたまトリエンナーレ2016」

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「さいたまトリエンナーレ2016」
彩の国さいたま芸術劇場にて (その他のエリア)
(2016年09月24日 〜 2016年12月11日)

さいたまトリエンナーレ2016は、127万もの人々が生活するさいたま市に、世界に開かれた創造と交流の現場をつくりだすことを目指す国際芸術祭。テーマは「未来の発見!」。全国の里山や大都市でたくさんの芸術祭が開催される今、さいたまという「生活都市」をアートの舞台とすることが特徴です。会場となるのは、まちの成り立ちや知られざる自然、土地の歴史など、生活都市ならではの魅力が見える市内のさまざまな場所。国内外のアーティストたちが発見する、多様で多彩なさいたまの魅力に触れ、私たちのこれからの未来を発見していきます。また、本イベントは「共につくる、参加する芸術祭」を目指し、市民が創造のプロセスそのものに参加できるプロジェクトが多数行われます。具体的には、アーティストが作品を制作する過程で、多くの市民に取材を行ったり、さまざまな素材提供を募ったり、参加型のワークショップを開催したりするほか、市民とアーティストの協働による音楽イベントを開催するなど、市民がさまざまな方法で参加できるプロジェクトを展開します。日本を代表する生活都市から生まれる、想像力の祭典をお楽しみください。 [参加アーティスト] 秋山さやか、アイガルス・ビクシェ、チェ・ジョンファ、藤城光、ダニエル・グェティン、日比野克彦、ホームベース・プロジェクト、磯辺行久、日本相撲聞芸術作曲家協議会JACSHA(鶴見幸代、野村誠、樅山智子)、川埜龍三、オクイ・ララ、ロングフィルム・シアター、アダム・マジャール、松田正隆 + 遠藤幹大 + 三上亮、目(南川憲二、荒神明香、増井宏文)、向井山朋子、長島確 + やじるしのチーム、新しい骨董(山下陽光、下道基行、影山裕樹)、西尾美也、野口里佳、岡田利規、大洲大作、大友良英 + Asian Music Network、小沢剛、ウィスット・ポンニミット、ソ・ミンジョン、SMF(Saitama Muse Forum)、ダンカン・スピークマン&サラ・アンダーソン、鈴木桃子、髙田安規子・政子、多和田葉子、マテイ・アンドラシュ・ヴォグリンチッチ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ユン・ハンソル 主な会場: 与野本町駅~大宮駅周辺(彩の国さいたま芸術劇場、大宮区役所旧地下食堂、市民会館おおみや旧地下食堂)、武蔵浦和駅~中浦和駅周辺(埼玉県旧部長第2公舎、別所沼公園、花と緑の散歩道)、岩槻駅周辺(旧埼玉県立民俗文化センター、人形の東玉社員寮) 定休日: 水曜 ただし以下の会場は、水曜日でもご覧になれます。 彩の国さいたま芸術劇場(休館日:9月26日、10月3日・17日・24日・11月7日・21日・22日・28日、12月5日)、大宮タカシマヤ ローズギャラリー、花と緑の散歩道、西南さくら公園、別所沼公園、うらわ美術館(休館日:うらわ美術館の休館日に準ずる)、桜環境センター(定休日:月曜) ※詳細は、公式ホームページでご確認ください。




「山岸凉子 『光 -てらす-』 - メタモルフォーゼの世界 -」

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「山岸凉子 『光 -てらす-』 - メタモルフォーゼの世界 -」
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2016年09月30日 〜 2016年12月25日)

1969年にデビューした漫画家・山岸凉子は「アラベスク」や「日出処の天子」などの大ヒット作を生み出し、巧みな心理描写と画面構成で読者を魅了し続けています。2007年に「テレプシコーラ -舞姫-」が手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞、現在も「レベレーション-啓示-」(『モーニング』講談社)を連載し、熱狂的な人気を集めています。 不朽の名作となった「アラベスク」の誕生から45年―。本展は山岸凉子の画業をたどる初めての本格的な展覧会です。初展示を含む原画約200点を一挙公開し、デビューから最新作までのメタモルフォーゼ(変容)をご覧いただきます。




竹久夢二 「本からはじまるメッセージ展 - ブックデザイナー&詩人の顔に迫る - 」

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竹久夢二 「本からはじまるメッセージ展 - ブックデザイナー&詩人の顔に迫る - 」
竹久夢二美術館にて (上野、谷中エリア)
(2016年09月30日 〜 2016年12月25日)

竹久夢二(1884-1934)は、大正~昭和初期に活躍した作家の書籍を数多く装幀するのと同時に、自身も著書を出版して個性溢れる意匠で本を彩り、ブックデザイナーとして才能を発揮しました。また若き日に詩人を志していた夢二は、生涯を通じて様々な場面で詩を詠みました。絵画作品と同様にロマンチックな情趣に満ちた夢二の詩歌は、著書で編んだ詩集や少女向けの雑誌等で親しまれました。時を越えて、現代においても読み継ぎたい夢二の詩は数多く、詩人としても魅力溢れる存在です。本展ではブックデザイナー、そして詩人としての夢二に注目し、本を通じて夢二が表現した美の世界とメッセージに迫ります。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 10月8日(土)、11月13日(日)、12月10日(日) 15:00~ ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「UTOPIA HUGE」

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「UTOPIA HUGE」
The Artcomplex Center of Tokyoにて (新宿エリア)
(2016年10月07日 〜 2016年10月16日)

私達の内包するユートピア(理想郷)は、平面世界の中にのみ存在し、現実世界には存在しない。本展は観る者をユートピアの中へと誘うきっかけとしていただきたい。 UTOPIAは主題的な縛りや制限は無く、「UTOPIA=理想郷」というテーマのもと、少人数のグループ展を開催してきました。 2015年に開催した第1回目から、5回目の開催となる今回のUTOPIAは、展示会場をartcomplex hallへと移し 大きなステージとして開催いたします。 会場: B1F artcomplex hall 出展作家: ベロニカ都登、万翔葉、河山流、井田千秋、紺野真弓、米満彩子、巽千沙都、ヒキコモリーヌ、SHIZUKA、はやしだちか