Subscribe: TAB イベント メディア - 2D: イラスト
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_print_illustration.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
  」展  〜 年    年 月    日 〜  日 土  日 日    日時 年  日時  時から 時 場所  月 日   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - 2D: イラスト

TAB イベント メディア - 2D: イラスト





 



濱口健「カスバでメシ喰うな!」

(image)
濱口健「カスバでメシ喰うな!」
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2017年07月22日 〜 2017年08月19日)

本タイトルは、日本のオルタナティヴ/パンク史の重要バンドであるINUの曲「メシ喰うな!」と、緑川アコを筆頭に何人もの歌手がこぞって歌った昭和の名曲「カスバの女」をミックスさせたものです。なぜこの組み合わせなのかという問いには、「意味があるのかないのか、よく分からないものにしたかったのと、今回描いたシリーズの中でも特に「メシ喰うな!」は若い頃から思い入れの強いアルバムだし、また、何種類出ているのか分からない「カスバの女」のレコードを集められるだけ集めて描いてみたいという思いが交錯した様子を表現するのに一番しっくりきたから」と濱口は答えます。本展では、ロックや歌謡曲のレコードジャケットとリアルな動物で構成される Ultimate Rock’n’Roller および Ultimate Singer シリーズを中心に、渾身の新作群を堂々発表します。さらに特別企画として、アーティストのロブ・キドニーとのコラボレーション作品を展示します。




「江崎メンヘランド・江崎びす子出馬!病みかわ党」展

(image)
「江崎メンヘランド・江崎びす子出馬!病みかわ党」展
TAV GALLERYにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年08月05日 〜 2017年08月20日)

イラストレーター江崎びす子の個展「江崎メンヘランド・江崎びす子出馬!病みかわ党」を8月4日(金)から8月20日(日)まで開催いたします。江崎びす子は1995年生まれの22才,イラストレーター、漫画家 アーテイストであり処女作「メンヘラチャン」(pixiv)で女子高生に圧倒的支持をされる人気のサブカルアーテイストです。TAV GALLERYにおいては、2015年2月の「メンヘラ展Special」展にスペシャルゲストとして参加、その後個展としては3年ぶりの、本格的個展となります。




「夏をあそぶ」展

(image)
「夏をあそぶ」展
SAKuRA GALLERYにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年07月29日 〜 2017年08月25日)




加藤正臣 「伝統と現代と其ノ他

(image)
加藤正臣 「伝統と現代と其ノ他
マキイマサルファインアーツにて (馬喰町エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年08月26日)

主に「富士山」と「現代っ子の女子高生」という対比するモチーフを甘美な色使いと繊細なタッチで描く加藤正臣の個展を行います。日本的なモチーフを甘美な色使いと繊細なタッチで、ユーモアたっぷりに描き上げる作品群を是非ご覧ください。 カードやブックカバーなどのグッズも販売予定です。




YUGO. 「GIRLS」

(image)
YUGO. 「GIRLS」
トーキョー カルチャート by ビームスにて (表参道、青山エリア)
(2017年07月28日 〜 2017年08月26日)

音楽とファッションを軸に幅広く活動を行うイラストレーター YUGO. の新作個展開催します。 本展では、YUGO.が最も敬愛するサンフランシスコのバンド・GIRLS(2007-2012)の歌詞の世界を軸に、憂鬱な若者たちのダーティーな日常を描きます。原画作品と合わせて、個展に合わせて製作したオリジナルグッズの販売もいたします。




「夏だ!だるまだ!まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展」

(image)
「夏だ!だるまだ!まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年07月15日 〜 2017年08月27日)

高畠那生が繰り広げる、奇想天外でナンセンス、それでいてスタイリッシュな絵本の世界は遊び心であふれています。軽やかな筆触や、鮮やかではっきりとした色彩の組み合わせ、大胆な構図と、クスリと笑いを誘うような細部表現。その豊かな発想力に、私たちはいつのまにか引き込まれてしまうのです。本展では、『だるまだ!』および、新作『まねきねこだ!!』(好学社)の原画全点とともに、アトリエでの制作の様子を動画で公開。加えて『チーター大セール』(絵本館 2006年)をはじめとする代表作はもちろん、“絵”のみを担当した作品の変遷にも注目します。新作を含め、インクのみで叙情的に描いた挿絵も展示予定。約200 点の原画やラフスケッチを通して、さまざまな魅力に富む、絵本作家・高畠那生の本質を探ります。 [関連イベント] 1、高畠那生のワークショップ“きみのだるまはどんなかお” 高畠さん手作りのダンボールだるまに、色をぬります。オリジナルだるまは持ち帰れます。 ①7月もおわり編  日時: 7月29日(土)13:00~16:00 ②8月のなかば編  日時: 8月19日(土)13:00~16:00 定員: 各10名  対象: 小学1年生~6年生までの方 ※かならず、保護者同伴  参加費: 各1000円 【ワークショップ申込方法】 ①は7月15日(土)、②は8月1日(火)〈必着〉までに、はがき・FAX・メールのいずれかに「①ワークショップ名 ②希望日 ③氏名 ④郵便番号 ⑤住所 ⑥電話番号 ⑦年齢 (学年)」を明記の上、武蔵野市立吉祥寺美術館まで。美術館窓口での申込も可。応募者多数の場合は抽選とし、結果は全員に郵送  〈申込〉Tel: 0422-22-0385/Fax: 0422-22-0386/Mail(ワ ークショップ申込専用)museum-ws@musashino-culture.or.jp ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「開館40周年記念Ⅱ - 高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ - 」

(image)
「開館40周年記念Ⅱ - 高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ - 」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月19日 〜 2017年08月30日)

古今東西の美術や文学に通じ、独自の審美眼でアニメーショ ンづくりの第一線で活躍してきた高畑勲。彼が創作のうえで 深い洞察を得てきた画家のひとりが、いわさきちひろです。 本展では、高畑の視点からちひろの絵の魅力を新たに発見し、 今までにない演出でちひろの絵の世界を体感できます。ベトナム戦争が激化するさなか、ちひろは戦火にさらされるベトナムの子どもに思いを寄せて、「戦火のなかの子どもたち」に取り組みました。体調を崩し入退院を繰り返しながらも、1年半を費やして習作を含む 44 点の作品を描き上げました。 アニメーション作品「火垂るの墓」(野坂昭如原作 1988 年公開)を監督 するにあたり、高畑は、若い制作スタッフに「戦火のなかの子どもたち」 を見せて、想像力を高めてもらい、迫真の表現を追求しました。高畑のことばとともに絵本の場面から焦土を想像すれば、戦争の虚しさと平和 の尊さが響いてきます。1968年、ちひろは編集者・武市八十雄とともに、「絵本 にしかできないこと」を目指し、「絵で展開する絵本」 の制作に取り組みます。イメージと絵が先に生まれ、そ こに短いことばをつける手法で少女の心の動きをとら えた絵本『あめのひのおるすばん』で、ちひろは新境地 を切り拓きます。本展では、少女のイメージや雨の情感 を探求した習作やスケッチもあわせて展示します。 [関連イベント] 1、開館40周年・20周年記念対談 高畑勲(アニメーション映画監督)×奈良美智(美術作家) 今会期いわさきちひろ展と茂田井武展を つくるふたりが、当館の開館40周年、安曇野ちひろ美術館の開館20周年を記念して 夢の対談を行います。 日時: 8/30(水)19:00〜20:30(予定) 会場: 紀伊国屋サザンシアター 2、ちひろの水彩技法体験ワークショップ いわさきちひろが得意とした水彩技法の「にじみ」を体験し、 缶バッジをつくります。(制作所要時間 20〜30分) 日時: 7/21(金)〜23(日)10:30〜15:00(入れ替え制) 定員: 各日80名(当日先着順) 参加費: 200円




「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展

(image)
「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展
杉並アニメーションミュージアムにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年04月19日 〜 2017年09月03日)

テレビアニメ新シリーズが4月より放送中の「僕のヒーローアカデミア」のアニメの世界を「友情・努力・勝利」をテーマにした展示で紹介します。主人公・出久たちの出会いや厳しい特訓、敵(ヴィラン)との戦いなど、これまでの名場面をアニメの原画や絵コンテ、キャラクター設定などの貴重なアニメ資料とともに紹介します。また、出久やオールマイト、雄英高校のクラスメイトたちといっしょに記念撮影ができるフォトスポットやスタンプラリーなど、「観る」だけでなく「体験しながら楽しめる」企画展です。新シリーズのアニメ資料も展示予定ですので、お見逃しなく。




「色と形の冒険 - 原美術館コレクション - 」展

(image)
「色と形の冒険 - 原美術館コレクション - 」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年09月10日)

現代のアーティストたちは、対象を忠実に写すためではなく、だれかに伝えたいメッセージやイメージを表現するため、あるいは見えないものや形のないものに触れるために、色彩(色)とフォルム(形)の実験や挑戦、冒険を繰り返してきました。本展では、戦争やテロといった圧倒的な暴力に対する怒りや平和への祈り、自然への畏敬、受け継がれてきた美術史へのオマージュ、生きる喜びやときめく恋心など、さまざまな思いが表現された作品をそれぞれの色と形に注目しながら見ていきます。 [関連イベント] 1、ワークショップ アートうちわをつくろう アートうちわをつくろう アートうちわをつくろう! 日時: 8月5日(土)、6日(日)、19日(土)、20日(日) 各10:30〜、13:00〜、15:00〜 2、ワークショップ ナカダイ伊香保工場 モノ: ファクトリー×ハラ ミュージアム アーク 日時: 8月12日(土)、13日(日) 10:00〜、16:00〜 (受付は 15:30まで)




「グラフィックトライアル2017 - Fusion - 」

(image)
「グラフィックトライアル2017 - Fusion - 」
P&P ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年09月18日)

グラフィックトライアルは、グラフィックデザインと印刷表現の関係を深く追求し、新しい表現を模索獲得するための試みであり、第一線で活躍するクリエイターがさまざまな印刷表現に挑戦する実験(トライアル)企画です。 12回目となる今回は〈Fusion:統合、融合〉をテーマに、仲條正義氏、ジャンピン・ヘ氏、吉田ユニ氏、澤田翔平氏の4名のクリエイターが、凸版印刷のプリンティングディレクター(PD)と協力し、印刷表現の可能性を探ります。版とインキと紙、そして知恵と技を融合して進化を遂げ、コミュニケーションの領域を拡大してきた印刷の世界は、クリエイターのアイデアと印刷技術の融合により、幾多の新たなクリエイションを生み出してきました。第一線で活躍するクリエイターとPDの発想、そこに印刷技術が融合することにより生み出された新しい表現世界を展示します。 [関連イベント] トークイベント デザイントーク in TOPPAN vol.20 参加クリエイターとPD全員によるトークイベントを開催いたします。(通訳付き) 日時: 2017年7月1日(土) 14:30~17:00  会場: 印刷博物館 グーテンベルクルーム(地下1階) 定員: 80名 事前予約制 入場無料※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




中垣ゆたか「ことばらんどでたからさがし!」

(image)
中垣ゆたか「ことばらんどでたからさがし!」
町田市民文学館ことばらんどにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年07月15日 〜 2017年09月18日)

町田市在住のイラストレーター、絵本作家の中垣ゆたかさんは、開くたびに新しい物語が生まれる楽しい絵本を描いています。作品の最大の魅力は、描き込みの細やかさ。画面いっぱいにひしめき合う個性的なキャラクターの表情や動きに注目すると、その1ページの中で繰り広げられているたくさんの物語が、立体的に浮かび上がってきます。どうしてこんな表情をしているのか、何をしているんだろう、このキャラクター同士の関係性は、絵本全体のストーリーだけでなく、細かな描写が読み手の想像力をかき立て、いく通りもの物語を示してくれるのです。 本展では、色鮮やかな原画を展示し、その創作の裏側も紹介します。 [関連イベント] 1、”たからもの”をテーマに、中垣さんと一緒に大きな紙に絵を描こう! 講師: 中垣ゆたか(イラストレーター、絵本作家) 日時: 2017年7月15日(土曜日)、10時から11時 場所: 町田市民文学館2階大会議室 参加費: 無料 対象: 5歳以上の子どもから一般 定員: 50名(先着順) 申込み: 不要(直接、会場にお越しください。) 2、「4コママンガをつくろう!」 講師: 中垣ゆたか(イラストレーター、絵本作家) 日時: 2017年7月26日(水曜日)、14時から16時 場所: 町田市民文学館2階大会議室 参加費: 無料 対象: 小学校3年生から6年生 定員: 20名(申込順) 申込み: 7月11日(火曜日)正午から、町田市民文学館で電話受付。電話:042-739-3420 3、「UFOをつくろう!」 講師: 中垣ゆたか(イラストレーター、絵本作家) 日時: 2017年8月4日(金曜日)、9時から15時 場所: 町田市民文学館2階大会議室 参加費: 200円(材料費) 対象: 小学生 定員: 15名(申込順) 見学先: JAXA相模原キャンパス 申込み: 7月11日(火曜日)正午から、町田市民文学館で電話受付。電話:042-739-3420 4、「絵本の世界を体感!~さわれる絵本をつくってみよう」 講師: 芝崎美奈(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科) 日時: 2017年8月5日(土曜日)、13時から15時 場所: 町田市民文学館2階大会議室 参加費: 無料 対象: 小学生 定員: 20名(申込順) 申込み: 7月11日(火曜日)正午から、町田市民文学館で電話受付。電話:042-739-3420 5、すごろくをつくろう! 講師: 町田市立図書館職員 日時: 2017年8月11日(金曜日)、13時から16時 場所: 町田市民文学館2階大会議室 参加費: 無料 対象: 小学生 定員: 20名(申込順) 申込み: 7月11日(火曜日)正午から、町田市民文学館で電話受付。電話:042-739-3420 6、中垣ゆたか「イラスト公開制作」 イラストレーション: 中垣ゆたか(イラストレーター、絵本作家) 日時: 8月11日(金曜日)から8月13日(日曜日)、いずれも13時から17時 場所: 町田市民文学館2階展示室 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




さかざきちはる「おしごと展」

(image)
さかざきちはる「おしごと展」
芳澤ガーデンギャラリーにて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年09月24日)

市川市出身の絵本作家、キャラクターデザイナーとして、活動の幅を広げ続けるイラストレーターさかざきちはるさんの5年ぶりの大型個展。大人気のペンギンシリーズ、10周年を迎えたチーバくんの新しい表情、動画「宇宙ネコ マードックの冒険」など、150点を超える作品を一挙にご紹介します。動物たちのユニークな表情とあわせて、生活雑貨や料理モチーフの水彩画も展示予定。また、東京藝術大学デザイン科による自由で立体的な空間演出も見どころのひとつです。




「命短し恋せよ乙女 - マツオヒロミ×大正恋愛事件簿 - 」展

(image)
「命短し恋せよ乙女 - マツオヒロミ×大正恋愛事件簿 - 」展
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年09月24日)

大正時代は、世の中を賑わせた恋愛事件が頻発しました。カリスマ女優・松井須磨子の後追い自殺、世界的な物理学者・石原純を誘惑、失墜させたと非難された原阿佐緒……。衝撃的な恋のいきさつを写真と新聞記事から紹介し、さらに小説&挿絵からも事件を読み解きます。またイラストレーター・マツオヒロミが、時代を彩った乙女を描いたコーナーもあります。 [関連イベント] 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 7月16日(日)、8月13日(日)、9月17日(日) いずれも14時〜




「ラップ・ミュージアム」展

(image)
「ラップ・ミュージアム」展
市原湖畔美術館にて (その他のエリア)
(2017年08月11日 〜 2017年09月24日)

アメリカ・ニューヨークにて、ヒップホップ/ラップが生まれて約40年。そして日本でラップが生まれてから約30年が過ぎようとしています。現在では、多種多様なラップ、ラッパーが存在するようになっています。特に近年は、ラップのバトルを行うTV番組「フリースタイルダンジョン」の人気を始め、「ラップブーム」とも呼べる現象が起きています。若者を中心に、ラップをする人たちも増えてきて、これまで以上に多くの場所でラップを耳にするようになってきているはずです。 では、果たしてラップとは、いったいどんなことをしているのでしょうか?本展では、ラップをひとつのアートフォームとして捉え、その構造を分析しながら、ラップから派生された文化的実践に焦点を当てる日本で初めての展覧会です。




「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」

(image)
「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年04月08日 〜 2017年09月24日)

ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』(1928年)にはじまり、世界初の長編カラーアニメーション『白雪姫』(1937年)、『ダンボ』(1941年)など初期の作品から『アナと雪の女王』(2013年)、『ズートピア』(2016年)、最新作の『モアナと伝説の海』に至るまで、約1世紀にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本企画展のコンセプトは、「いのちが吹き込まれた瞬間」。ディズニー・アニメーションは、想像力を駆使し、その時代の最新技術をとりいれることで、いのちを吹き込む技=魔法を生み出してきました。本企画展は、ディズニー・アニメーションの数々の魔法を解き明かし、まさに「いのちが吹き込まれた瞬間」に迫る、貴重な機会となるでしょう。展示されるほとんどの作品が日本初公開。ディズニー・アニメーションの想像力と技術革新の軌跡は、きっと子供も大人も夢中に、そしてたゆまぬ創造性の追求やその未来に思いを馳せるきっかけとなるはずです。




バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」

(image)
バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年06月24日 〜 2017年10月15日)

1966年、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれ、80年代後半、グラフィティ・アーティストのスタートしてアート界に華やかに登場したバリー・マッギー。21世紀、アメリカ社会は大きく揺れ動き、現在では、世界中の都市に緊迫した空気が流れている。制御のない自由をストリートに求めて制作を続けてきたバリー・マッギーが、2017年の東京で発表する展覧会のタイトルは「Big Sky Little Moon」。彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続され、ストリートで生きる人々をテーマに、作り続けられている。本展ではバリーの長年のパートナー、アーティストのクレア・ロハスの作品も展示する。 [関連イベント] オープニング・ナイト 日時: 6月24日(土) 20:00〜22:00 TALK: バリー・マッギー LIVE: ペギー・ハニーウェル(クレア・ロハス) BGM: テイ・トウワ&フレンズ 参加費: 2000円 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「絵と言葉のまじわりが物語のはじまり - 絵本原画からそうぞうの森へ - 」展

(image)
「絵と言葉のまじわりが物語のはじまり - 絵本原画からそうぞうの森へ - 」展
太田市美術館・図書館にて (その他のエリア)
(2017年08月04日 〜 2017年10月22日)

みなさんは幼いころ、家庭や保育園・幼稚園などで絵本を読んでもらった記憶を持っているのではないでしょうか。ページがめくられるたびに期待に胸がふくらみ、絵とことばがつむぎだす物語にわくわくする。このような体験は、未知の世界と出会い、多様な価値観に触れる機会となったことでしょう。 本展は、美術館と図書館の複合施設である太田市美術館・図書館が、本と美術の多様なかかわりをテーマとして継続的に実施する<本と美術の展覧会>第一弾です。初回は、絵本・児童書を重点的に収集している本館として、絵本原画を出発点に、絵と言葉の想像力=創造力をめぐる展覧会を実施します。 まず、展示室1では四点の絵本――絵・安西水丸、作・村上春樹『ふわふわ』、荒井良二『えほんのこども』、絵・酒井駒子、作・中脇初枝『こりゃ まてまて』、ザ・キャビンカンパニー『よるです』の原画全点をその言葉とともにご紹介します。現代美術家・中島崇によるインスタレーションのもと展示を行い、想像と創造の森へと鑑賞者をいざないます。展示室2では小説家の長嶋有、福永信と太田市出身の画家・須永有とのコラボレーションを実施。小説家と画家が、それぞれの立場から絵画と言葉にアプローチする展示を実現します。そして1階と2階をつなぐスロープでは、画家・大小島真木が本展のための長大な壁画を制作、来場者がその続きの物語を創造する参加型の展示も行います。 絵と言葉が、作家と画家がまじわりあうことで新しい物語が創造されていく――その豊かな想像力のざわめきに間近にふれるまたとない機会となります。




「BankART Life Ⅴ (5) ~ 観光」展

(image)
「BankART Life Ⅴ (5) ~ 観光」展
BankArt Studio NYKにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年11月05日)

観光のスタートは、BankART Studio NYKを巡る旅から始まります。1953年生まれのコンクリートの荒々しい空間に咲く花畑と海を彷徨いながら、建築家により封印された光の部屋(島)を訪ね歩きます。河岸には、草木が繁茂し、動物たちがポツネンと存在する楽園が出現。水上の家を訪ねる事もできます。NYK本体のあとは、黄金町への道程「近くにあるのに気づかない街」を巡るプログラムです。「日本郵船博物館」に立ち寄り、日本近代の礎を築いた帝蚕倉庫群の跡地、北仲地区へ。現在ここは再開発のまっただなかで、新市庁舎の工事も進んでいますが、12年前には253名ものクリエイターのシェアスタジオ「北仲BRICK&北仲WHITE」があった場所です。今回、展覧会期間にあわせて、「北仲COOP」と称した創造都市の知の集積であるミュージアムショップがオープンします。(主催:横浜創造界隈共同体)ここに掲げられたアーティストの言葉は、白い仮囲をぐるっと巡ります。そして「国道16号線を渡れ!」の号令のもと、ぴおシティの地下道をくぐると野毛地区へと出ます。ここまでくると黄金町はすぐそこです。「歴史的建造物(未活用)」や「横浜の郊外住宅」、「アーティストのシェアスペース」を巡るツアーや、「続・朝鮮通信使2017~韓国のオルタナティブ」等の特別メニューも用意されています。




「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」

(image)
「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。 会場: 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下




パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」

(image)
パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年11月19日)

ブティック「パトリシア・フィールド」はシーンシスターと呼ばれるミュージック・カルチャーシーンに属する者や、セレブ、LGBT、そして世界中のファッショニスタが集う、メルティングスポットとして存在していた。マドンナ、デボラ・ハリー、バスキアも常連だった。1983年イーストヴィレッジのショップではキース・ヘリングがペイントした初めてのTシャツが販売された。「ファッションは着るアート」だというフィールドと「アートはみんなのもの」というヘリングのコンセプトの完璧なコラボだった。また、今は無きCBGBや、伝説のポエトリークラブに隣接する、ブティックのもう一つの大きな特徴は、そのアートコレクションだった。絵画、写真、ポスター、彫刻、版画によるアート作品がファンキーなショップの壁を覆う。ほとんどが無名アーティストの作品だが、煌びやかな衣装とともにそれぞれのパワーを炸裂させていたのだ。 フィールドの作品は、ショップのほか、オフィス、倉庫や自宅に保管されていた収蔵品300点にも及ぶ。コレクションは自身が蒐集してきた作品だけでなく、アーティストやデザイナー、ファンなどが『パトリシア・フィールド』に魅了されて制作した作品の蓄積でもある。「アートコレクションは私のこれまでの50年間のキャリアと思い出のすべて。ハウス・オブ・フィールドの宝もの」だとフィールドが言うように、作品が個々にストーリーを孕んでいる。半世紀にわたって親しまれてきたブティックは2016春に閉店されたが、このアートコレクションの主要作品190点が中村キース・ヘリング美術館に収蔵されることになった。これまでダウンタウンのクラブシーン、ストリートアート、ミュージックシーン、そしてイーストヴィレッジのアンダーグラウンドカルチャーと共にスタイリングされてきた、いわゆるブティックアートが「パトリシア・フィールド・アートコレクション」として新たに展開することとなる。2017年夏に同館にて開催される展覧会ではパトリシア・フィールドの個性的なヴィジョンと、ファッションムーヴメントに多大な影響を及ぼしてきた『パトリシア・フィールド』の起源(オリジン)を探求するものだけではなく、そのユニークなコレクション自体に注目する。作品のほとんどは、往来のアートの傾向やモードに左右されず、名声を目指すことでもなく、自由に表現され、まさにアート・ブリュットを反映させる。それぞれのアーティストの内面から湧き上がるパワーを、キース・ヘリング芸術と合わせて体感したい。




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

(image)
開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




「食べるを描く。」展

(image)
「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。