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TAB イベント メディア - 2D: イラスト





 



バーサンスレン・ボロルマー + イチンノロブ・ガンバートル 「草原からの便り」

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バーサンスレン・ボロルマー + イチンノロブ・ガンバートル 「草原からの便り」
ピンポイントギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年03月13日 〜 2017年03月25日)

モンゴルの民話を題材にした絵本を数々出されているボロルマーさんの展覧会です。耳を澄ますと、モンゴルからの風や草原のささやきが聞こえてくるかもしれません。今回は、いつも文章を担当している夫ガンバートルさんのオリジナルイラストレーションが数点並びます。また、絵付けした"こけし"もみなさんをお迎えいたします。 作家在廊予定: 3月13日(月)、17日(金)、18日(土)、24日(金)、25日(土)




インドアーズ

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インドアーズ
文房堂ギャラリーにて (千代田エリア)
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

インドアーズとは、都立芸術高等学校・33期美術科卒業生の有志が 開催しているグループ展です。8回目となる今回は、10人のクラスメイトが 個性溢れる作品を展示します。




武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科陣内ゼミ 「複眼思考 2017『note』」

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武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科陣内ゼミ 「複眼思考 2017『note』」
art space kimura ASK?にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 陣内ゼミの展覧会です。私たちの学科名にあるヴィジュアルコミュニケーションとは、ことば・文字・画像・写真・映像・立体・音・空間など様々な表現手法で思いを伝えることです。今年の陣内ゼミの仲間たちもそれぞれの思いを本やアニメーションやイラストレーション、漫画やインスタレーションでカタチにしました。4年間の集大成を卒業式の直後に発表します。それぞれの眼から物事を捉えて表現した作品の思考を辿る、「note」のような展示をお楽しみください。




HIZGI 「はかあばき」

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HIZGI 「はかあばき」
mograg galleryにて (上野、谷中エリア)
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)




伊藤誠 「10話」

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伊藤誠 「10話」
双 ギャラリーにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年02月03日 〜 2017年03月26日)

伊藤誠は彫刻の作家として、様々な作品を発表しています。形態や素材、大きさは異なるものの、一貫した視点で制作を続けている作家です。 双ギャラリーでは1991年のグループ展を始まりとし、数々の個展を行っています。今回は「彫刻」の新作数点と、「絵本」のようなマルチプルの新作を展示します。(会期中に展示替え有り)。展覧会タイトルの「10話」は、伊藤誠が今回発表するマルチプルに書かれている文章から想起されたものです。あたかも散文のような文章が、正位置と反転された文字で書かれています。伊藤誠独特の、既視感があるようでしかし想像を超えたような世界が、そこには記されています。




テーマズ「色」

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テーマズ「色」
サイト青山にて (表参道、青山エリア)
(2017年03月24日 〜 2017年03月26日)

「色」をテーマに、9名の若手アーティストが作り上げた絵画・イラストレーション・工芸作品などの展示販売を致します。




並木夏海 「こなたかなた」

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並木夏海 「こなたかなた」
circle / gallery & booksにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月10日 〜 2017年03月27日)




植田志保 「色のすること みずいろのこえ」

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植田志保 「色のすること みずいろのこえ」
CASE GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年03月22日 〜 2017年03月28日)

「色のすること」をテーマに活動を展開している美術作家 植田志保。今展「みずいろのこえ」では、空間そのものを一つの「絵本」に見立て、一つの物語に入り込んで頂けるよう企画しております。空間から生まれる絵本と、テキスタイルコレクションを発表します。 [関連イベント] 「In a Flowerscape 」 「In a Flowerscape」は 「対話から生まれる描画」です。お好きなお花と大切なことばをお伝えください。 日時: 3月25日(土), 26日(日) 13:00〜14:00, 14:00〜15:00, 15:00〜16:00, 16:00〜17:00 ※上記日時すべて満席となりました※ 【追加枠】10:00〜11:00 (両日◎), 11:00〜12:00 (両日◎) 料金: 10,800円(税込) ※各回予約制 ※40 分程度お時間を頂戴いたします ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




栗原麻由美「あわいのせかい」

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栗原麻由美「あわいのせかい」
フリュウ・ギャラリーにて (上野、谷中エリア)
(2017年03月24日 〜 2017年03月29日)




駕籠真太郎「ストレンジサーカス」

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駕籠真太郎「ストレンジサーカス」
パラボリカ・ビスにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年03月10日 〜 2017年03月29日)

駕籠真太郎新刊『真説・世界史大全』3月16日発売記念。『真説・世界史大全』の原稿や描き下ろしのイラストを展示いたします。会場限定のサイン&ミニイラスト入り新刊の販売もあります。 [関連イベント] リクエストストレンジBOX ストレンジコレクションBOXの無地の面、リクエストに応じたイラストをその場で描きます。 3月10日(金) 17:00〜20:00 要予約 所要時間: 約1時間 料金: 会場限定価格 9,800円(税込) 特殊似顔絵 通常ではない特殊加工似顔絵。 3月11日(土) 12:00〜19:00 要予約 カラー/サイズ: 195mm x 265mm 所要時間: お一人約15分~20分 料金: お一人2500円 ペイデフェとのコラボ特殊似顔絵 ペイデフェの衣装に着替えての特殊似顔絵全身バージョンです。 3月26日(日) 12:00~19:00 要予約 カラー/サイズ: 195mm x 265mm 所要時間: お一人約1時間(着替え時間含む) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




wall-hand 「おとうさんにおこられる」

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wall-hand 「おとうさんにおこられる」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年03月24日 〜 2017年03月29日)

会場: スペースS




きくちゆうき 「Drawing絵展」

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きくちゆうき 「Drawing絵展」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年03月24日 〜 2017年03月29日)

オリジナルキャラクター、模写などなど好きなものを好きなだけ描きました。それらをドッドーンと展示します。リイドカフェで連載中の「SUPERどうぶつーズ」の原稿展示もします。原画販売、オリジナルグッズ販売あり。会場: スペースE [関連イベント] 「ボールペンで描く500円似顔絵」 日時: 3月26日(日) 13:00〜19:00 料金: 500円




オースティン・リー 「Serious Works」

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オースティン・リー 「Serious Works」
Kaikai Kiki Galleryにて (白金、広尾エリア)
(2017年03月03日 〜 2017年03月30日)

カイカイキキギャラリーは、3月3日(金)よりオースティン・リーの日本初となる個展を開催いたします。1983年生まれの彼は、彼らの世代にとって日常であるピクセルデータを、デジタル感性のままに、たやすくペインティングに移行してみせるデジタルネイティブの作家として、注目を浴びつつあります。しばしばiPadを使ったデジタルスケッチからスタートされる作品は、落書きのような輪郭、フラットなグラフィックライン、2次元と3次元が共存する構図といった、現代的なビジュアル言語を持ち、また、「ペインティングすることより、Photoshopを使ってきた時間の方がずっと長いと思う。だから何か問題があったときにPhotoshopでそれを解決するっていうのは、僕にとってごく自然なことなんだ。」と作家自身が語るようなプロセスを経て、バーチャルと実体の間をさまよう現代人のアイデンティティを垣間見せます。




岩田眞 展

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岩田眞 展
ぎゃらりー由芽にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月18日 〜 2017年04月02日)




「夢」をテーマに活動する3作家による「インスタレーションアートショップ」-「ムムム」

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「夢」をテーマに活動する3作家による「インスタレーションアートショップ」-「ムムム」
EARTH+ galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年03月14日 〜 2017年04月02日)

「夢」をテーマに活動している3作家による「インスタレーションアートショップ」をオープンいたします。様々な方向で「夢」を追い続けている3人が、 誰でもない誰かである“何者かの部屋”をテーマに1つのショップ空間を作り上げます。 その部屋のものを鑑賞者が購入する事により、 「夢」の世界を持ち帰る。 といったコンセプトの展示販売です。 [関連イベント] 「ムムム ドリームナイト」 日時: 2017 年3月26日(日)19:00開演 (18:30会場) 入場料: 1,000(ドリンク、 軽食・ステッカー付き) 内容: 「ムムム」参加アーティストによる「夢」についてのトークショー アーティスト: 小林聖也/小指/水内実歌子




「今年はコラボだ! - MAZEKOZE Art 3」展

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「今年はコラボだ! - MAZEKOZE Art 3」展
伊藤忠青山アートスクエアにて (表参道、青山エリア)
(2017年03月11日 〜 2017年04月05日)

生きづらさを抱える全てのマイノリティ領域への啓発を目的にPR活動を続ける一般社団法人Get in touch(代表:東ちづる)のコンセプトである、 誰もが自分らしく生きられる「まぜこぜの社会」をめざす活動のひとつとして開催される「MAZEKOZE ART展」の趣旨に賛同し、2015年より毎年会場を無償提供してきました。今年は「震災を忘れない」、「被災地を応援し続けよう」という想いもこめ、東日本大震災の日の3月11日より、「今年はコラボだ! MAZEKOZE Art 3」が開催されます。Get in touchの活動は、東日本大震災をきっかけにスタートしました。「社会が不安におちいった時、マイノリティがますます追い詰められてしまう……」そんな状況をまのあたりにし、「誰も排除しない社会で暮らしたい」という想いを胸に、さまざまな団体、企業、個人がつながり、「まぜこぜの社会」というコンセプトが生まれました。今回の展覧会は、「今年はコラボだ!」をテーマに、障がいのある作家のアート作品とファッションメーカーや企業がコラボした商品、そしてデザインの原画となった作品などを展示します。 [関連イベント] 1, MAZEKOZE ペインティング 日時: 3月11日(土)13:00~15:00 2, MAZEKOZE ファッションショウ 日時: 3月19(日)16:00~18:00 (開場15:30) 定員: 100名 参加費: 1,000円 3, MAZEKOZE トーク 日時: 3月27(月)8:00~20:00 (開場17:30) 定員: 80名 参加費: 1,000円 4, Warm Blue day 2017 MAZEKOZEブルーイベント/ Blue Photo Spot/ フェイスペインティング 日時: 4月2(日)14:00~16:00 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「LA Graffiti Art Legend Shepard Fairey」展

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「LA Graffiti Art Legend Shepard Fairey」展
Gallery 21 (ギャラリー・ヴァンテアン)にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年03月18日 〜 2017年04月09日)

2015、2016年ワールドグラフィティアート展を開催し、毎年恒例イベントとして確立を目指しており、2017年は更なるグラフィティアートの認知向上を目指し、3連続のグラフティアート展を開催致します。 第1弾スターターとして、現在、世界のグラフィティアートをけん引するアーティスト、Shepard Fairey展を開催。  言わずと知れた、ロサンゼルスを拠点に世界中で作品を描き、作品の影響力もメディアにたびたび取り上げられるなど、日本でも"OBEY"の名称で知名度の高いアーティストです。 Shepard Fairey作品の中から、初期の作品や代表作品含め国内最大規模の作品数で展示。2017年のグラフティアートはお台場からスタートいたします。




「Somewhere I Have Never Travelled - 切り火を持って」

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「Somewhere I Have Never Travelled - 切り火を持って」
URANOにて (東京:その他エリア)
(2017年03月11日 〜 2017年04月15日)

楽しく彩る子どもの絵は、1999年12月、北タイ・チェンマイ郊外に設立されたHIVに母子感染した孤児・遺児たちの生活施設 「バーンロムサイ」の子どもたちによるものです。「バーンロムサイ」 では、 「絵を描くこと」により子どもたちの免疫力を表す数値が回復し「つくり出す力」 に命を支えられた経緯から、薬だけではなく、沢山のボランティアや技術指導をしてくださる方々の協力のもとに、衣食住の中にも創造力を育てる+artの思いをベースとし今に至ります。 本展では、バーンロムサイの子どもたちの絵と、このプロジェクトに賛同し、ご協力いただいた作家たちによる作品を展示いたします。 参加アーティスト: 進藤環、炭田紗季、高田安規子・政子、 長島有里枝、名取洋之助、野村佐紀子、はまぐちさくらこ、松本力、米田知子




「パロディ、二重の声 - 日本の一九七〇年代前後左右 - 」 展

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「パロディ、二重の声 - 日本の一九七〇年代前後左右 - 」 展
東京ステーションギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年04月16日)

1960年代から日本のアーティストが頻繁に実践し、70年代に入るとテレビや雑誌などを通じて社会的に流行した「パロディ」。ありとあらゆる文化がパロディに染まったこの現象は、モダンとポストモダンの隙間に開花した徒花であったのか?日本語として定着し、それでいてなお不明瞭なこのパロディという技術または形式を、当時の視覚文化を通じて振り返ります。生々しく具体的な表現と社会の交錯を、多数の珍しい出品作を通じてお楽しみください。会期中には南伸坊、夏目房之介、会田誠ら豪華な顔ぶれによるトークイベントも開催。 [関連イベント] 「パロディ、二重の声」展 特別記念講演会「パロディと私」 講師: 会田誠(美術家) 日時: 2月19日(日) 19:00~(約90分、18:30開場) 聴講費: 無料 定員: 70名 申込方法: 1月28日以降(ただし2月11日・12日を除く)の10:00~18:00、お電話(03-3212-2485)でお申込みください。定員に達し次第受付終了。閉館後のイベントのため展覧会はご覧になれません。 「パロディ、二重の声」展 特別記念講演会「1965年 パロディっていうコトバを はじめてきいた」 講師: 南伸坊(イラストレーター、装丁家、エッセイスト) 日時: 2月26日(日)19:00~ 約90分(18:30開場) 聴講費: 無料 定員: 70名 申込方法: 1月28日以降(ただし2月11日・12日を除く)の10:00~18:00、お電話(03-3212-2485)でお申込みください。定員に達し次第受付終了。閉館後のイベントのため展覧会はご覧になれません。 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




バロン吉元 + 寺田克也「バッテラ」(BATEIRA)

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バロン吉元 + 寺田克也「バッテラ」(BATEIRA)
アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talkにて (渋谷エリア)
(2017年03月18日 〜 2017年04月23日)

様々なカルチャーを越境しながら、独自の創作を現在進行形で探求し続ける稀有のアーティスト、バロン吉元・寺田克也。それはマンガなのか、イラストレーションか、もしくはアートであるのか。両作家の作品の前では、ジャンルの隔たりは意味を成さない。クロスオーバーに筆を振り立て続けるアウトサイダーの競演が、アツコバルーにて実現する。作家名の頭文字をつなげた「バッテラ」。その単語を聞いて、我々が真っ先に思い浮かべるのは他でもなく、鯖を酢でしめた寿司のネタだろう。しかしバッテラというワードの持つ本来の意味は、ポルトガル語の「bateira」、つまり「小舟」を指す言葉である。バロン吉元と寺田克也、ふたりの独立独歩たるアーティストは、アツコバルーという小舟に乗り合わせる。互いをどう意識し合い、なにが生み出されていくのか。過程はある時ハプニングと化し、未体験なる未来を照らし出す。小舟が進みゆく先を。 [関連イベント] 1. 公開制作 会期を通して完成していく最新作の制作過程を間近でご覧いただけます。 作家来廊日 (14時から制作開始予定) バロン吉元:3月26日(日)、4月9日(日)、4月16日(日) 寺田克也:3月25日(土)、4月9日(日)、4月15日(土) ※追加公開制作日は随時ウェブで告知致します。 ※予約不要。入場料でご覧いただけます。 2.トークイベント 日時: 2017年4月8日(土) 19:00~21:00 (18:30受付開始) ¥1000 (1drink付) バロン吉元×寺田克也 ゲスト: 都築響一 ※イベント当日の通常営業は、18時までとなります。 ※定員60名。要予約。 ※予約:ab@l-amusee.com/ 03-6427-8048 (希望日・お名前・人数・お電話番号をお知らせください。)




「ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン」

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「ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月01日 〜 2017年05月14日)

人の世の夢や真実を美しい童話につむぎ、創作童話の祖として知られるアンデルセン。時代も国境も越えて読み継がれるその童話は、日本でも有数のアンデルセンの描き手だったちひろをはじめ、多くの画家たちにインスピレーションを与えてきました。本展では、ちひろの作品のほか、世界の絵本画家たちが描いた作品も展示します。




「デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本」展

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「デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本」展
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月01日 〜 2017年05月14日)

デンマークの国民的画家であり、国際アンデルセン賞画家賞を受賞したイブ・スパング・オルセン。民話など昔話への関心をベースに、リトグラフの手法を取り入れた画法が特徴的な絵本画家でもあります。本展では、昨年コペンハーゲンで開催されたオルセンの回顧展に出品された作品のなかから、『つきのぼうや』『アンデルセン童話』などの絵本の原画のほか、ポスター、アニメーションなどを展示しその魅力を紹介します。




加藤アキラ「孤高のブリコルール」

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加藤アキラ「孤高のブリコルール」
アーツ前橋にて (その他のエリア)
(2017年03月18日 〜 2017年05月30日)

加藤アキラは、1960年代に前橋を舞台に活動した「群馬NOMOグループ」の作家として活躍しました。車の整備工として勤めるかたわら、作品制作を行っていた加藤は、アルミニウムやワイヤーブラシなど身の回りにある道具や素材を用いた作品で注目を集め、1969年には全国的に評価の高い新人が選出される「現代美術の動向展」(京都国立近代美術館)に選出されます。加藤は、身の回りで廃棄されていく日用品や自然の素材を寄せ集め、それらに僅かな細工を施す[ブリコラージュ]によって作品へと昇華させます。リノベーションやオーバーホールなどかつての物を再生させ、新たな価値観を付与することが求められる時代、日常に埋もれて行く産業製品などに息吹を与える加藤の作品は、多くの示唆に富んでいます。群馬を代表する現代美術家のひとりとして加藤アキラの活動を総覧する初の展覧会です。 [関連イベント] 1、ワークショップ「加藤アキラと作る竹作品」 日時: 4月29日(土)14:00~18:00 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー 対象: 小学生以上(小学生の方は保護者同伴) 定員: 40名(要事前申込) 参加費: 無料(要観覧券) 講師: 加藤アキラ、寺澤徹(寺澤事務所・工房 代表) 内容: 竹を使って作品を作るワークショップ。加藤とともに参加者みなさんで竹を割り、竹かごの編み方で作品を作ります。完成した作品は本展会期中、アーツ前橋ギャラリーにて展示いたします。 2、田中泯 ダンス「物とカラダの間で」 日時: 4月23日(日)/5月28日(日)13:00~18:00 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー 参加費: 無料(要観覧券) 踊り: 田中泯(舞踊家) 内容: 1989年、加藤アキラの作品と共演した田中泯が再び加藤アキラの作品とアーツ前橋を場として踊ります。 ※上記の時間内に複数回踊ります。 3、トーク「アート思い出ばなし」 日時: 5月6日(土)14:00~16:00 会場: アーツ前橋 スタジオ 定員: 約30名 参加費: 無料(申込不要) 出演: 加藤アキラ、佐々木耕成(美術家)、吉田冨久一(美術家) 内容: 加藤アキラの活動を振り返るトークセッション。 4、学芸員によるギャラリーツアー 日時: 4月1日(土)、5月14日(日)14:30~ 集合場所: アーツ前橋1階総合案内前 参加費: 無料(要観覧券) 内容: 担当学芸員による作品解説ツアー ※当日会場にお越しください。




「猫バスにのって ジブリの森へ」展

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「猫バスにのって ジブリの森へ」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年07月16日 〜 2017年05月31日)

ジブリ美術館は、おかげさまで2001年のオープンから15年を迎えます。開館当時にはまだ小学生であった小さなお客様がお母さんとなり、親子で来館してくださる姿もお見かけするようになりました。この間、企画展示室ではおおよそ一年に一度の展示替えを行い、これまで14本の企画展示を催してまいりました。2001年「千と千尋の神隠し展」を皮切りに、2005年「アルプスの少女ハイジ展」、2009年「崖の上のポニョ展」、2011年「ねこバスから見た風景展」など、"アニメーションに関する作り手の思い"を紹介した展覧会を開催してきました。また、2002年「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」、2007年「3びきのくま展」、2014年「クルミわり人形とネズミの王さま展」など、映画を生み出す"発想の種"に焦点をあてた展覧会も行い、つねにアニメーションの新たな見方に気付かされるような展示を目指してきました。 そこで今回は、「企画展示のこれまで」を一堂に集めてご紹介しようと考えました。全展示を一望することにより、企画展示に込めてきたテーマをより鮮明に感じていただけることと思います。これまでの展示物に新たにアレンジを加えコラージュ風に展示室いっぱいに並べます。それはまるで蔵出しした"掘り出しもの市"と言えるかもしれません。大きな大きな"3びきのくま"や、大人も乗れるネコバスなど、復活の声が多くよせられた展示物も再登場します。 このたび長期休館をいただき建物の化粧直しや館内設備のリニューアルを行いました。新たな装いとなったジブリ美術館の空間と合わせて、15年がぎゅっと濃縮された展示室で、作り手たちの熱い思いを感じていただければ幸いです。  ※展示期間: 〜2017年5月(予定)




宇宙(コスモス)へのまなざし-原美術館コレクション

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宇宙(コスモス)へのまなざし-原美術館コレクション
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年03月11日 〜 2017年06月25日)

人は太古の昔より空を眺めて暮らしてきました。気象予報や方向の見極めに始まる科学的観察の一方で、星々を想像上の見えない線で結びかたどった星座に神話を重ねたり、天女伝説を語り伝えたりしてきたのです。宇宙(マクロコスモス)に対し、小宇宙(ミクロコスモス)とは人間自身を指す言葉です。今回の展示では、無限に広がる遥かなる宇宙と、どこまでも深い内なる小宇宙の森羅万象に向けられた、想像力と創造力に富んだアーティストのまなざしを追ってみましょう。




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

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開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




「SIDE CORE -路・線・図- 」展

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「SIDE CORE -路・線・図- 」展
Gallery TRAXにて (その他のエリア)
(2017年03月25日 〜 2017年04月16日)

いくつかの場所を旅する展覧会、「路・線・図」を行います。この展覧会はドローイング表現に特化しており、あるストリートカルチャーというジャンクション(交通結節地点)を経由しながら、それぞれの方向に線の表現を展開させているアーティスト達の多様な試みをみせる展覧会となっています。そもそもストリートカルチャー、主にgraffitiの基礎的な表現の発展が「文字表現」に基礎をなすことから、このようなカルチャーを経由するアーティストの多くは、線の表現性の追求を土台としながら、様々な方向性に表現を発展させてきました。「文字表現から始まる線への追求」は、習字やカリグラフィーの文化において追求されてきた、基本的なアートフォームの一つです。しかしgraffitiの文字表現は、「空間の移動という体験」によって、線の表現にさらに独自の発展を遂げてきました。それは、NYの地下鉄に絵を描くことから始まり、路上に絵を描くという体験から表現が発展していったこと。またそのような特殊な状況下の表現において、道具やスタイルの変化が特殊な表現を生み出していったこと。そして国境をまたぐ文化的な移動と交流によってその表現を発展させてきたのです。それは「環境の移動」「文化の移動」「技術と方法論の移動」様々な次元の移動の痕跡であり、今回の展覧会の目的は、そのようなドローイング表現の発展を記す「路線図」を描くことなのです。作者達はこの地図をもって、さらに遠くの地をめざします。




つるの剛士「キュンとするまち。藤沢で。」

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つるの剛士「キュンとするまち。藤沢で。」
藤沢市アートスペースにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年03月25日 〜 2017年05月07日)

俳優、ミュージシャンなど、マルチタレントとして活躍している、つるの剛士。藤沢市在住で、2012 年からふじさわ観光親善大使として、市内のイベントや観光PR 活動に携わり、藤沢の魅力を発信しています。本展では、「つるの剛士『キュンとするまち。藤沢で。』展」と題し、観光親善大使としての活動記録や、家族との日々の暮らし、趣味などに打ち込む姿を紹介。また、バラエティに富んだアート作品を展示するなど、様々な角度から“つるの剛士と藤沢” の関係を展示します。 [関連イベント] つるの剛士『キュンとするまち。藤沢で。』展 オープニングセレモニー 日付: 03月25日(土)9:30-10:00 会場: ココテラス湘南3F 会議室1・2 内容: つるの剛士氏、鈴木市長のあいさつ ほか 入場料: 無料 定員: 100名(事前申込制・先着順) ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




功刀定美「わたしの見える空間」

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功刀定美「わたしの見える空間」
ギャラリー檜e・Fにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年03月27日 〜 2017年04月01日)

いろがみを貼りつけるように、空間を色面でとらえた作品を、アクリルや墨を使い、コラージュやドローイングで表現。約20点を展示します。




高橋知江 「I AM」

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高橋知江 「I AM」
スペース・ユイにて (表参道、青山エリア)
(2017年03月27日 〜 2017年04月01日)







「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」

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「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年06月25日)

独特の美意識で流麗なイラストを描き、日本のファッション・イラストレーション界をけん引した長沢節(1917-1999)。固定観念にとらわれないユニークな「セツ美学」は、ものの考え方、暮らし方全般にもおよび、主宰した美術学校セツ・モードセミナーでは多くの若者たちに感化を与えました。長沢節の生誕100年を機に「セツ美学」の全貌に迫ります。なお、会期中は多数の作品を入れ替えします。 [関連イベント] 「ファッション・ショウ」 長沢節が1967年にプロデュースした「モノ・セックス・モード・ショウ」を再現します。(監修:浅賀政男) 日時: 4月15日(土)、5月20日(土)、6月10日(土) いずれも18:00~、約30分間 参加費: 無料(要入館料、事前申込制) ※イベントの詳細と申込方法は公式ホームページよりご確認下さい。 石川三千花 トーク&サイン会 セツ&三千花の映画本発売記念!長沢節が雑誌『SO-EN』に28年間、332回連載した映画評から石川三千花が選んだベストセレクションが、河出書房新社から発売されます。セツ&三千花の師弟コンビが贈る映画愛あふれる本。本書にまつわるお話や、セツ先生とのエピソードを語っていただきます。その後、サイン会を行います。(書籍お買い上げの方対象) 日時: 4月16日、6月3日(土) ※予定 15:00~ トークイベント(約40分間予定)、トーク終了後にサイン会 学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月14日(日) 15:00~ 約50分 参加費: 無料(要入館料、事前申込不要) ※関連イベントの詳細とお申し込みは公式ホームページをご確認ください。




「絵本はここからはじまった − ウォルター・クレインの本の仕事 - 」

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「絵本はここからはじまった − ウォルター・クレインの本の仕事 - 」
千葉市美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月05日 〜 2017年05月28日)

ウォルター・クレイン(Walter Crane 1845-1915)は、19世紀後半にイギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家の一人であり、また、ウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツウォルター・クレイン運動を推進したデザイナーとしても知られています。 木口木版の工房に入りデッサンの基礎を学んだ後、多色刷木口木版の技術を開発した彫版師・刷師のエドマンド・エヴァンズに才能を見いだされ、二人は1865年に全ページカラー刷りのトイ・ブック(簡易なつくりの絵本)を生み出します。その後、彼らが次々と世に送り出した絵本は高い評価を得て、クレインは子どもの本の画家として一躍有名になります。見開きページ全体の調和を重視したクレインは、絵本そのものの設計に目を向けた最初の画家・デザイナーといえるでしょう。一方で、当時の日本の浮世絵から学んだことも指摘されています。 1877年以降、クレインはトイ・ブックの仕事から離れますが、生涯にわたって挿絵の分野で数々の傑作を生み出します。その一方で、壁紙、テキスタイル、室内装飾などのデザイナーとして、教育者、画家、熱心な社会主義者として多方面で活躍しました。 本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点を展観します。またクレインとともに絵本の黄金時代を築いた画家ケイト・グリーナウェイとランドルフ・コールデコットの作品約40点もあわせてご覧いただきます。 [関連イベント] 市民美術講座「ウォルター・クレイン入門」 4月22日(土) 14:00~(13:30開場予定) 講師: 山根佳奈(当館学芸員) 会場: 11階講堂 参加費: 無料 定員: 150名(先着順)  講演会「ウォルター・クレインの絵本 - ヴィクトリア時代に現代の絵本の源流をたどる - 」 日時: 5月5日(金・祝) 14:00~(13:30開場予定) 登壇者: 正置友子(絵本学研究所主宰) 会場: 11階講堂 参加費: 無料 定員: 150名(先着順、当日12:00より11階にて整理券配布)




「絵本の絵」展

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「絵本の絵」展
フリュウ・ギャラリーにて (上野、谷中エリア)
(2017年04月14日 〜 2017年04月19日)