Subscribe: TAB イベント メディア - 2D: イラスト
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_print_illustration.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
part  white part  、 月    」展  〜 年      年 月    日 〜  日 土  日 年  日 日    月 日   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - 2D: イラスト

TAB イベント メディア - 2D: イラスト





 



「Around The World 9」展

(image)
「Around The World 9」展
フリュウ・ギャラリーにて (上野、谷中エリア)
(2018年02月16日 〜 2018年02月21日)

フリュウ・トラベルエージェンシープレゼンツ!空想旅行企画第9弾。作家たちがひとり一か国を選び、その土地の風景や風物に思いを馳せてそれぞれの作品世界をつくりあげます。この春、旅行に行く方には道先案内に、行かない方も今後のご参考に。空想旅行のはじまりです。 *フリュウ・トラベルエージェンシー=フリュウ・ギャラリー主宰の空想旅行代理店




ときめぇ太郎 「UFOはみつからない」

(image)
ときめぇ太郎 「UFOはみつからない」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2018年02月09日 〜 2018年02月21日)

会場: Space E




岡田喜之 「img(アイエムジー)」

(image)
岡田喜之 「img(アイエムジー)」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2018年02月15日 〜 2018年02月21日)

玄光社発行の『イラストレーション』誌が主催するコンペティション「ザ・チョイス」にて、ミナペルホネンのデザイナー皆川明さん審査の回ほかにて入選し、ユナイテッドアローズのカタログでイラストレーションを手掛けるなどファッションの分野でも活躍している絵描き・岡田喜之による個展「img(アイエムジー)」を開催します。 休日の朝にジョギングをするのが日課という彼が、走っているときに見かける情景がいつもとは違う新しい見え方に変わる瞬間、瞬間によってこんなにも変わるドキドキワクワクする気持ちやイメージを、強く意識し表現した作品を発表。 色鉛筆やクレヨンを使い自由な線でカラフルに描いた、人物、動物、風景など大小さまざまなサイズの約20点の新作展示に加え、本展にあわせて制作したZINEや、ポーチ、ハンカチなどのグッズの新作を販売します。




林海象 「夢みるように眠りたい」

(image)
林海象 「夢みるように眠りたい」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2018年02月09日 〜 2018年02月24日)

1986年にモノクロサイレント映画『夢みるように眠りたい』でデビューした映画監督、林海象作品の上映企画。初作品に加え、唐十郎脚本『海ほおずき』他を上映、また和田誠による映画ポスター、制作当時の16mmフィルム、絵コンテ、イラスト他を展示致します。




「Black & White part1」展

(image)
「Black & White part1」展
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2018年02月20日 〜 2018年02月25日)

シンプルゆえに作品の本質が浮かび上がってくるモノクロ作品。白黒の世界を2週にわたり展示。




山口奈津 「Colors」

(image)
山口奈津 「Colors」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて (渋谷エリア)
(2018年02月20日 〜 2018年02月25日)

ファッション〜ビューティ・イラストレーションで活躍する山口奈津。テキスタイルも手がける彼女の初個展です。




「PREVIEW」展

(image)
「PREVIEW」展
EUKARYOTE(ユーカリオ)にて (表参道、青山エリア)
(2018年02月16日 〜 2018年02月25日)

表参道と外苑前の間の神宮前という文化の継承地にて、コンテンポラリー・アートギャラリー「EUKARYOTE (ユーカリオ) 」を2018年3月2日 (金) にオープン致します。オープンに先立って、プレビュー展として、次世代のアートシーンで活躍を期待されるアーティストから従来オルタナティブな場で活動してきたアーティストまで、12名によるグループ展「PREVIEW」を開催致します。参加アーティストは、EUKARYOTEの前身となるセゾンアートギャラリーの活動から引き継ぎ取り扱い作家となる、写真家の石川和人、ペインターの山口聡一を始め、アーティストコレクティブであるカタルシスの岸辺、磯村暖、小川潤也、香月恵介、品川はるな、高山夏希、田中良祐、中島晴矢、畑山太志、楊博。20代の若手を中心に、作品ジャンルや従来の枠を超えた、今後のEUKARYOTEの展望を示すグループ展を是非ご高覧ください。




ながさわたかひろ 「オレ新聞 - クラウドファンディングプロジェクト - 」

ながさわたかひろ 「オレ新聞 - クラウドファンディングプロジェクト - 」
eitoeikoにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2018年02月18日 〜 2018年02月25日)

eitoeikoでは2018年12月15日より2019年1月19日に開催予定のながさわたかひろ個展『オレ新聞』に先駆けて、そのプレ展示を開催します。2018年のながさわの日常を丸ごと描く『オレ新聞』。1/13から2/12には、作家の故郷、山形県東根市の公益文化施設まなびあテラスにて、昨年中から描き始めたオレ新聞を展示しています。会期中は作家が在廊し、インターネットサイトのモーションギャラリーにて進行中のクラウドファンディングを呼びかけます。




「双子の星」展

(image)
「双子の星」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年02月14日 〜 2018年02月25日)




「絵と美と画と術の展示」

(image)
「絵と美と画と術の展示」
TETOKA(テトカ)にて (千代田エリア)
(2018年02月15日 〜 2018年02月27日)

美学校で2009年にスタートし9年を経過した講座「絵と美と画と術」の講師・修了生・現役受講生らが日常的に取り組んでいる創作活動の成果物で構成されます。いわば、来年開催予定の10周年記念展の前哨とも言えます。「絵と美と画と術」から何が生まれ、それは今後どう発展するのか。まだその判断はつかないかもしれませんが、今だからこその表現の試行錯誤が見られることは間違いありません。




山田博之 「クレヨン」

(image)
山田博之 「クレヨン」
スペース・ユイにて (表参道、青山エリア)
(2018年02月19日 〜 2018年02月28日)

今回はクレヨンを使った作品を展示します。 スクラッチ(ひっかき)によって模様や風景を描きます。 ドローイングなどの作品も展示予定です。




佐伯俊男 「雲然」

(image)
佐伯俊男 「雲然」
NANZUKAにて (渋谷エリア)
(2018年01月20日 〜 2018年03月03日)

当ギャラリーでは初となる伝説の絵師、佐伯俊男の個展を開催致します。本展は、佐伯のオリジナルの作品をまとめた個展としては、過去最大規模の展覧会となります。 佐伯の作品が持つブラックユーモアとエロスの世界観は、あらゆる性的タブーを露にすることで、私たちの内面をえぐる刺激的な仕掛けに満ちあふれています。その作品が、必ずしも好色的な視線に偏って描かれているわけではない事は、内在する様々なカタチの愛と欲望を素材に紡ぎあげられた高い文学性によって明らかです。また、佐伯の作品を芸術たらしめている素朴と計算の絶妙の境界を捉える"線"によって、その説得力が何倍にも増幅していることに気付かされます。 現代の春画、妖怪画とも呼べる佐伯の作品は、日本のアンダーグラウンドシーンのイラストレーションという文脈だけに留まらず、近年はイギリス、フランス、イスラエル、アメリカ、カナダ、香港、台湾など世界各国で展覧会が開催され、同時に『Rêve écarlate』(éditions Cornélius) 、 『夢覘―佐伯俊男画集』( 国書刊行会)、『佐伯俊男70』(青林工藝舎)と、作品集の出版も相次ぐなど、日々その評価を高めています。 本展では、70年代から80年にかけて佐伯が描いたオリジナル作品を中心に、新作も発表する予定です。また彩色を加えた巨大な壁画にも挑戦します。




「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」

(image)
「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」
P&P ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年03月04日)

本展では、2017年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、カナダ、中国、チェコ)のコンクール入賞図書を加えたおよそ200点を展示します。会場では本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しんでいただくことができます。 今年は「日本におけるチェコ文化年2017」にあたり、「チェコの最も美しい本コンクール」受賞作に加え、21世紀チェコのブックデザインに焦点を当てた特別コーナーを設け、50点の図書を紹介します。 ※小部数等の理由で入手不可能な本があるため、入賞作すべての展示ではありません。 [関連イベント] 1. 講演「チェコのブックデザイン近年の傾向とコミックの影響」 日時: 1月27日(土) 14:00~18:00(終了時間は予定です) 講師: パヴェル・コジーネク(チェコ共和国科学アカデミー・文学研究所 研究員) ジャン・ガスパール・パーレニーチェク(チェコセンターパリ 元ディレクター) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制、通訳付き 2. トーク「第51回造本装幀コンクール受賞者「受賞作」を語る」 日時: 2月17日(土) 15:00~17:00(終了時間は予定です) 出演: 井原靖章(グラフィックデザイナー)、大島依提亜(アートディレクター、グラフィックデザイナー)、赤田千恵(株式会社岩波書店製作部) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制 イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「ヴィトラホームオフィスストーリー」展

(image)
「ヴィトラホームオフィスストーリー」展
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2018年02月21日 〜 2018年03月06日)

いまや私たちにとって「働くこと」は、暮らしの一部、「生きること」そのものです。働き方が多様化する現代、いかに自宅でモチベーションを保ちながらクリエイティブな働き方をするのか、それを実現する環境や家具、インテリアとは何なのか。最先端の働き方を研究し、製品や環境のコンセプトとデザインに落とし込む挑戦を続けるヴィトラが、心地良くもクリエティビティを引き出すホームオフィスを提案します。自宅やデスクに向かう時間が多いにもかかわらず、時代を牽引するクリエイティブな活動と創作、そして他業界とのコラボレーションを続けるイラストレーター長場雄さんとともに、ヴィトラのデスクとタスクチェアを使い、長場雄さんご自身の理想のデスク、自宅における理想のホームオフィスを作り上げます。2018年1月のメゾン・エ・オブジェで発表したばかりのジャスパー・モリソンによる新作アクセサリーも日本で初めてご覧いただけます。 会場: 伊勢丹新宿店本館5階リビングデコール




オートモアイ 「Endless Beginning」

(image)
オートモアイ 「Endless Beginning」
OVER THE BORDERにて (恵比寿、代官山エリア)
(2018年02月03日 〜 2018年03月11日)

本展では、未発表の作品展示に加え、先行販売する画集『Endless Beginning』のオリジナルも展示予定です。 オートモアイはこれまで、線画を中心に、都会的な印象のドローイングを数多く残してきました。作品の中に登場する様々な人物はいずれも目が描かれておらず、その匿名性は普遍と共感を刺激します。 また、昨年度より画集『Endless Beginning』の製作にとりかかり、線画へより熱心に取り組むと同時に、昨今ではキャンバス作品へも取り組んでいます。 キャンバス作品では、奥行きのある背景と、オートモアイの特徴である2階調の人物像が、異なるレイヤーとしてひとつの絵画作品として成り立ち、それは個人と社会、私とあなたなど、様々なスケール感/また様々なかたちで日常的に存在する、対照や孤立、視差やズレ等を浮き彫りにします。本質を見抜く鋭い観察眼を隠すかのように、どこかコミカルに紡がれる線は、彼女から社会へ注がれるユニークなメッセージとして捉えられます。しかし、彼女自信によるエールや愛情、コミュニケーションの欲求ではなく、純粋に観察者としての楽しみ/当事者としての困惑が描かれているように感じられます。




「ポスターでみる映画史 Part 3 SF・怪獣映画の世界」展

「ポスターでみる映画史 Part 3 SF・怪獣映画の世界」展
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)
(2018年01月04日 〜 2018年03月25日)

宇宙への旅、時間の超越、地球の破滅、信じられない未来--尽きることのない人間の想像力が、映画においてもっとも自在に発揮されてきたのがサイエンス・フィクション(SF)という分野でしょう。私たちの現実をはるかに凌駕するそのストーリーや映像表現は、今も世界の観客に圧倒的なインパクトを与え続けています。 シリーズ「ポスターでみる映画史」の第3回となるこの「SF・怪獣映画の世界」は、フィルムセンターのコレクションを中心に、傍流からやがてメインストリームの地位を得たこの壮大なジャンルを取り上げる展覧会です。『メトロポリス』や『キング・コング』といった古典作品、1954年の『ゴジラ』第一作以来、特撮技術の粋をつぎ込み海外にも熱狂的なファンを生んだ日本の怪獣映画、1960年代以降のスタンリー・キューブリック監督ら新世代の台頭、全世界を席巻した「スター・ウォーズ」シリーズ以降のSF映画の黄金期など、このジャンルの豊かな系譜をたどります。壮大なポスター・デザインに込められた、イマジネーションの飛躍をお楽しみください。 会場: 東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(7階) [関連イベント] トークイベント 1. SF文学からみたSF映画の風景 日程: 1月13日(土) 講師: 高橋良平氏(SF評論家) 2. 日本の怪獣映画 - 本多猪四郎から現代・未来へ 日程: 2月10日(土) 講師: 切通理作氏(評論家) 3. 特撮映画の美術 - 井上泰幸の時代 日程: 3月24日(土) 講師: 三池敏夫氏(映画美術監督) ※申込不要、参加無料(展示室内で開催のトークは、観覧券が必要です)。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




織田廣喜 + スナオ + クラウス・ファイファール 「天真爛漫 三者三様展」

(image)
織田廣喜 + スナオ + クラウス・ファイファール 「天真爛漫 三者三様展」
東京アートミュージアムにて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年01月11日 〜 2018年03月25日)

本展はタイトルのとおり3名の作家の個性豊かな競演になります。織田廣喜はご存知のように二科会で活躍され98歳まで絵筆をとりました。パリに住んだスナオは現代画廊の主、洲之内徹氏と知り合い"スナオ鳥"と呼び名を付けられた。パリと東京を行き来したピュアな心を感じさせる自由人そして、画家。クラウス・ファイファールはドイツ生まれでありながらギリシャの蒼い海に魅せられて30代半ばからギリシャ・ナクソスに移住し現在まで制作を続けています。天真爛漫/三者三様それぞれのアートの表現をお楽しみ下さい。




MJ’s FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE1958

(image)
MJ’s FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE1958
川崎市市民ミュージアムにて (世田谷、川崎エリア)
(2018年01月27日 〜 2018年03月25日)

マイブーム」「ゆるキャラ」などの命名者であり、現在の「仏像ブーム」を牽引してきたみうらじゅんは、2018年2月1日で還暦を迎えます。本展では、みうらじゅんの生誕60年を記念し、「MJ’s FES みうらじゅんフェス!」と銘打って膨大かつ深遠な創作活動に迫り、「マイブーム」の起源と全貌を明らかにします。 [関連イベント] 1. 学芸員によるギャラリーツアー 日時: 2月12日(月)、3月11日(日)、3月21日(水) 各日14:00~ 参加費: 入場料のみ 2. 「長髪大怪獣ゲハラ」 日時: 2月12日(月)、3月11日(日)、3月21日(水) 各日15:00~ 会場: 3階 ミニホール 参加費: 無料 定員: 40名 3. 関連上映&トークショー みうらじゅん×いとうせいこう 日時: 3月4日(日) 作品上映14:00~、トークショー15:45~16:45 定員: 270名、 参加費: 映画上映の入場券 ※詳細は公式サイトにてご確認ください




「昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展」

(image)
「昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展」
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2018年01月03日 〜 2018年03月25日)

下町に暮らす人々を描いた昭和の漫画家、滝田ゆうの展覧会です。1931年に滝田は色街として知られた東京下町、旧向島区の寺島町に生まれました。1968年より「月刊漫画ガロ」に連載し絶賛された「寺島町奇譚」は、彼が育った玉の井に暮らす人々を情緒豊かに描いた作品です。本展では同作や「泥鰌庵閑話(どぜうあんつれづればなし)」の原画のほか、第二次世界大戦前と戦中の下町の風俗を描いたカラーイラスト、関連資料を多数展示。滝田の柔らかくにじむようなタッチを間近で見ることができます。一部展示替えあり。 前期: 1月3日(水)~2月12日(月)、後期: 2月14日(水)~3月25日(日) [関連イベント] 1. 漫画家・安倍夜郎先生によるミニ・トーク 日時: 1月20日(土) 午後・約30分間 事前申し込み不要、要入館料 2. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 1月14日(日)、2月11日(日)、3月11日(日) 全て14:00~(約40分) 事前申し込み不要、要入館料




「竹久夢二と雑誌の世界 ―明治・大正・昭和の魅惑のメディア―」展

(image)
「竹久夢二と雑誌の世界 ―明治・大正・昭和の魅惑のメディア―」展
竹久夢二美術館にて (上野、谷中エリア)
(2018年01月03日 〜 2018年03月25日)

明治38(1905)年、学生だった竹久夢二は雑誌『中学世界』への投稿をきっかけに画家の道を歩み始めます。様々な雑誌に掲載された作品が当時の人々を魅了し、夢二の人気を高めていきました。表紙・口絵・挿絵から小さなカットまで描き、文字のデザインも行い、文章を書くこともありました。雑誌での仕事は最晩年に至るまで生涯にわたり、約180タイトル、2200冊以上もの雑誌を手掛けています。夢二が活躍した明治末から昭和初期は、雑誌が大衆文化を担うメディアへと急速に発展した時代と重なります。本展覧会では、夢二の仕事の主軸ともいえる雑誌を中心に作品をご紹介いたします。夢二を通し、今改めて時代を映し出す雑誌の魅力に触れてみませんか。 [ギャラリートーク] 1月14日(日)・2月11日(日)・3月11日(日) 15:00〜




「恋ってすばらしい。」展

(image)
「恋ってすばらしい。」展
スヌーピーミュージアムにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月07日 〜 2018年04月08日)

スヌーピーミュージアム、2年目の秋の展覧会は「恋」がテーマ。嵐のような恋。許されざる恋。虹の彼方の恋。まだ始まらない恋…。そうです。「ピーナッツ」には、あなたも体験したことがあるかもしれない、さまざまな「恋エピソード」が満載なのです。チャーリー・ブラウンは「赤毛の女の子」の前でため息をもらし、ガミガミ屋のルーシーはシュローダーを一途に想いつづけます。あのスヌーピーだって、結婚式の寸前に兄のスパイクに花嫁を奪われてしまった、切ないエピソードの持ち主です。展覧会では、ドラマティックな空間の中で、スヌーピーやピーナッツ・ギャングたちの色とりどりの恋エピソードを、貴重な原画作品とオリジナル映像満載でご紹介します。




テオドル・ウシェフ 「『リプセットの日記』原画展」

(image)
テオドル・ウシェフ 「『リプセットの日記』原画展」
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて (世田谷、川崎エリア)
(2018年01月12日 〜 2018年04月14日)

アカデミー賞ノミネート、ジニー賞などさまざまな賞を受賞し世界で活躍するブルガリア出身の監督テオドル・ウシェフの原画展を開催いたします。ドローイングアニメーション『リプセットの日記』は、49歳で自らの命を絶ったカナダの伝説的映像作家アーサー・リプセットの失われた日記の再現を試みた作品。破壊へと向う作家の内面を激しい筆致と冷静な視線で描き、実存への懐疑を提示する。 『リプセットの日記』の生々しいドローイング原画と、また現在制作中の『Physics of Sadness』のイメージスケッチの展示と販売をいたします。




「食べるを描く。」展

(image)
「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




「練馬区独立70周年記念展 サヴィニャック - パリにかけたポスターの魔法 - 」展

(image)
「練馬区独立70周年記念展 サヴィニャック - パリにかけたポスターの魔法 - 」展
練馬区立美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年02月22日 〜 2018年04月15日)

20世紀のフランスを代表するポスター作家、レイモン・サヴィニャック。サーカスや見世物のアートから影響を受けたサヴィニャックのスタイルは、それまでのフランスにおけるポスターの伝統であった装飾的な様式を一新しました。本展では、サヴィニャックのポスター作品を中心に、スケッチや原画などを多数展示します。街中に貼られることを前提としたポスターは、近代都市のモニュメントという切り口でも語ることができます。時代の空気をポスターというメディアで表現したサヴィニャックの画業に迫る大規模展覧会です。




「Black & White part2」展

(image)
「Black & White part2」展
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2018年02月27日 〜 2018年03月04日)

シンプルゆえに作品の本質が浮かび上がってくるモノクロ作品。 白黒の世界の2週目。




大巻伸嗣 「まなざしのゆくえ」

(image)
大巻伸嗣 「まなざしのゆくえ」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年03月01日 〜 2018年05月12日)

-まなざしの先にあるもの その場に内在するイメージを鮮やかに掘り起し、繊細な感覚と壮大なスケールを併せ持つインスタレーションに取り組んできた大巻伸嗣が、ちひろ美術館・東京の空間全体をつかって、いわさきちひろの絵の世界を旅するような体験をうみだす展覧会。今までにない新たな視点から「生きる力」を喚起する。




3331 ART FAIR

(image)
3331 ART FAIR
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2018年03月07日 〜 2018年03月11日)

若手作家からキャリアを積んだ作家まで、バリエーションに富んだ顔ぶれが競演する「3331 ART FAIR 2018」は、アートシーンのこれからを予見するオルタナティブなアートフェアです。全国のキュレーターや目利きが推薦した作家の作品が並ぶメインギャラリーに、コマーシャルギャラリーやオルタナティブスペース、大学等が出展する体育館、施設に入居するギャラリーも教室エリアとして参加。地下から屋上まで3331全体がアートフェア一色に染まる5日間です。




ART in PARK HOTEL TOKYO 2018 (AiPHT)

(image)
ART in PARK HOTEL TOKYO 2018 (AiPHT)
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2018年03月09日 〜 2018年03月11日)

パークホテル東京・ART OSAKA共催の「ART in PARK HOTELTOKYO(通称AiPHT)」。3回目となる今年は、大阪・東京のほか韓国や台湾など総勢42のギャラリーが出展します。ホテルの客室をギャラリーに仕立て、絵画、写真、インスタレーションなど様々なジャンルの作品が展示・販売されます。ベッドルームや浴室に飾られた作品は、ギャラリーとは違った雰囲気で見えるはず。そのほかアーティストルームを手がけた作家本人による事前予約制のトークも開催されます。