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松本圭 「Beautiful Planet」

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松本圭 「Beautiful Planet」
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月14日 〜 2017年11月19日)

絵本のような物語の世界を描いています。今回は、遠い宇宙のある惑星で出会った小さな2人の天使の物語を描いた作品を中心に展示します。絵を通して、歓びと希望をお届けします。




パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」

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パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年11月19日)

ブティック「パトリシア・フィールド」はシーンシスターと呼ばれるミュージック・カルチャーシーンに属する者や、セレブ、LGBT、そして世界中のファッショニスタが集う、メルティングスポットとして存在していた。マドンナ、デボラ・ハリー、バスキアも常連だった。1983年イーストヴィレッジのショップではキース・ヘリングがペイントした初めてのTシャツが販売された。「ファッションは着るアート」だというフィールドと「アートはみんなのもの」というヘリングのコンセプトの完璧なコラボだった。また、今は無きCBGBや、伝説のポエトリークラブに隣接する、ブティックのもう一つの大きな特徴は、そのアートコレクションだった。絵画、写真、ポスター、彫刻、版画によるアート作品がファンキーなショップの壁を覆う。ほとんどが無名アーティストの作品だが、煌びやかな衣装とともにそれぞれのパワーを炸裂させていたのだ。 フィールドの作品は、ショップのほか、オフィス、倉庫や自宅に保管されていた収蔵品300点にも及ぶ。コレクションは自身が蒐集してきた作品だけでなく、アーティストやデザイナー、ファンなどが『パトリシア・フィールド』に魅了されて制作した作品の蓄積でもある。「アートコレクションは私のこれまでの50年間のキャリアと思い出のすべて。ハウス・オブ・フィールドの宝もの」だとフィールドが言うように、作品が個々にストーリーを孕んでいる。半世紀にわたって親しまれてきたブティックは2016春に閉店されたが、このアートコレクションの主要作品190点が中村キース・ヘリング美術館に収蔵されることになった。これまでダウンタウンのクラブシーン、ストリートアート、ミュージックシーン、そしてイーストヴィレッジのアンダーグラウンドカルチャーと共にスタイリングされてきた、いわゆるブティックアートが「パトリシア・フィールド・アートコレクション」として新たに展開することとなる。2017年夏に同館にて開催される展覧会ではパトリシア・フィールドの個性的なヴィジョンと、ファッションムーヴメントに多大な影響を及ぼしてきた『パトリシア・フィールド』の起源(オリジン)を探求するものだけではなく、そのユニークなコレクション自体に注目する。作品のほとんどは、往来のアートの傾向やモードに左右されず、名声を目指すことでもなく、自由に表現され、まさにアート・ブリュットを反映させる。それぞれのアーティストの内面から湧き上がるパワーを、キース・ヘリング芸術と合わせて体感したい。




「第二回生活のたのしみ展」

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「第二回生活のたのしみ展」
六本木ヒルズアリーナにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月15日 〜 2017年11月19日)

2017年3月最後の金土日の3日間、第1回を開催し大好評のうち幕を閉じた「生活のたのしみ展」、このたび、第2回の開催が決まりました。面積も期間も、出展者数も、大幅に拡大。お店の数は、約60、六本木ヒルズアリーナに、「ほぼ日」が、5日間の商店街をつくります。それぞれのお店には、この日のためにあつめたもの、この日のためにつくったものが、たっぷり。ほしいなあと思っていたけれど、なかったもの。どこで見つけてきたの?というようなもの。アーティストのつくる、一点もの。量産品だけど、ぜひおすすめしたいもの。日本のもの、外国のもの、うんと新しいもの、古いもの。飾るもの、持ち歩くもの、毎日つかうもの、いますぐ食べたいもの、持って帰ってゆっくり食べたいもの、「あのひと」にあげたくなっちゃうもの、いつかの日のために、とっておきたいもの....。前回の「食堂」にかわって、今回は「フードトラック」が登場、ほかでは買えないお弁当もならびます。




大島智子 「パルコでもロイホでもラブホでもいいよ」

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大島智子 「パルコでもロイホでもラブホでもいいよ」
GALLERY X BY PARCOにて (渋谷エリア)
(2017年11月10日 〜 2017年11月19日)

「パルコでもロイホでもラブホでもいいよ」と掲げられた本展示では、渋谷をテーマにした書き下ろし新作に加え、これまでに手掛けたイラスト、漫画、映像などが展示されるほか、会期中にはライブペインティングやトークイベント等も行われる。また、同11月には初の作品集の発売も決定。大島とゆかり有る泉まくら、禁断の多数決、宇宙ネコ子の書き下ろし楽曲CD付きとなっている。




「環状交差点 - 6人のシャンゼリゼ - 」展

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「環状交差点 - 6人のシャンゼリゼ - 」展
にじ画廊にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月16日 〜 2017年11月21日)

美術大学出身者、計6名が集まる店内、一曲のメロディが流れ…それぞれの指し示す道が交差する時、新たな方向転換を迎える。




「GRAPH」展

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「GRAPH」展
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月24日 〜 2017年11月22日)

本展では、クリエイティブとビジネス、デザインと印刷、経営者とデザイナー、など異なるジャンルを軽々と越境し、人の心に響くコミュニケーションデザインを創造し続ける北川一成/GRAPHの仕事の秘密に迫ります。解剖する、という視点で構成された展示は、「北川一成が滞在制作するデザインの現場」から、「創造の源泉が収められた書棚の複製」、「展示物がそのまま買えるデザインマルシェ」、「デザインと印刷の過程を公開する実験披露」、またなぜか「お祭りの屋台」まで、バラエティに富んだ内容となっています。日々生まれるコミュニケーションの最前線から、日本のデザインとものづくりの未来が垣間見える展覧会です。




菅野博子 「動物園へ行く」

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菅野博子 「動物園へ行く」
HB ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年11月22日)

久しぶりに動物園へ行きスケッチをしました。動物園へ行くと明るく楽しい気分になります。スケッチを基に描いた動物たちを展示します。ぜひ、見にいらしてください。




Joe Foti 「THE ADVENTURES FROM BEAVER CREEK pt.3」

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Joe Foti 「THE ADVENTURES FROM BEAVER CREEK pt.3」
CHROME HEARTS GINZAにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月10日 〜 2017年11月24日)

The Adventures From Beaver Creek pt.3 は、1960年代から1970年代に私が少年時代を過ごした、テネ シー州とバージニア州の州境に位置しているブリストルという小さな町をテーマにしたシリーズの締 めくくりです。 6年前、私たちはアート展のインスピレーションを探すためにブリストルに行きました。 この旅から帰った時、3部構成にわたるアート展が必要なほど、たくさんのインスピレーションを受け ていることに気が付きました。 第一章では、町の初期の歴史と南北戦争からの歴史を題材として、そこに私の幼い頃の記憶をおりま ぜて表現しました。 第二章では、私の知っている当時の町の面影は消えて無くなりつつあり、思い出の詰まった歴史ある 魅力的な建物は今や取り壊され、つまらない美しくもないビルが替わりに建てられて変わってゆく町 について。 第三章この最後の章では、私のかけがえのない思い出、そしてこの田舎町を出て刺激的な大都会に住 みたいという当時の思いを表現したいと思ったのです。 1978年に私たち家族はテネシー州を去り、大都会であるジョージア州アトランタ市に引っ越しました。それはまるで白黒の世界からカラーの世界に突然入り込んだかのように感じたものです。多様性にあ ふれる大都市に移り住むことは、まるでマインドを覚醒させる新しくて凄いドラッグを発見したかの ようでした。 今回の展示作品は、これまでに世界のいろんな土地と巡り合いつつも、決して忘れることのない小さ な町での私の思い出を表現しています。




「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 - 」展

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「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 - 」展
ヴォイドプラスにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月07日 〜 2017年11月25日)

この展覧会は、総勢22名の作家が参加し、仙台と東京の6ヶ所の各会場で異なる編成のグループ展が11月初旬から1月中旬まで、リレー式に開催されます。参加作家は、平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど様々な表現方法で作品を制作していますが、今回は全員が"本"を題材に、それぞれが考える"アーティストブック"を制作、発表します。印刷や装丁がされた物質的なものとしての本、そして文字、画像などの情報を取得するツールとしての本など、各作家にとって本への関心点は様々です。作品集ではない、アーティストブックとは一体どんなものなのでしょうか。 [関連イベント] トークイベント「乱読」 日時: 2017年11月7日(火) 18:00 登壇者: 青野文昭、O JUN、新津保建秀、ほか出展作家、関本欣哉(Gallery TURNAROUND オーナー)、小池俊起(グラフィックデザイナー) ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




岡田千晶 展

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岡田千晶 展
ピンポイントギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日)

近作の四つの絵本から選んだ原画と、オリジナル作品の展示です。




「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展

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「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展
宇都宮美術館にて (その他のエリア)
(2017年10月08日 〜 2017年11月26日)

本展は、ゴーリーの没後、エドワード・ゴーリー公益信託とブランディワイン・リバー美術館によって組織されアメリカ各地を巡回した原画展を元に、個人コレクターの収蔵品も加え、貴重な原画・書籍・資料など約350点を展観するものです。ゴーリーの多彩な制作活動をたどり、謎に満ちたその優雅な秘密に迫ります。 [関連イベント] ワークショップ 封筒で遊ぶ。手紙を贈る。「絵封筒教室」 日時: 2017年11月12日(日) 14:00〜 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 毎週土曜日 14:00〜 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




合田ノブヨ 「『箱庭の娘たち』作品集出版記念展」

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合田ノブヨ 「『箱庭の娘たち』作品集出版記念展」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月04日 〜 2017年11月26日)

今展示は、2002年に開催された展覧会「フェアリー・テイル」展から15年。新作コラージュ・オブジェ25点程の展示です。




松本大洋 『「いる」じゃん』原画展

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松本大洋 『「いる」じゃん』原画展
Rainy Day Bookstore & Cafeにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月03日 〜 2017年11月26日)

漫画家の松本大洋さんと詩人のくどうなおこさんによる絵本『「いる」じゃん』の原画展を開催します。MONKEY vol.11に掲載された作品に、文と絵ともに大幅な書き下ろしを加え、一冊の絵本が完成しました。母・くどうなおこさんとの16年ぶりの共作、また、松本大洋さんにとって3年ぶりの絵本である本作は、「生」への力溢れる名作となりました。会場ではこの絵本に使われた17点の作品すべてをご覧いただけます。みなさまのご来場をお待ちしております。 [関連イベント] クロージングイベント「串と団子の音楽会」 日時: 11月26日(日) 17:00〜 出演: 工藤直子、新沢としひこ(シンガーソングライター) 参加費: 1500円 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「逗子アートフェスティバル 2017」

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「逗子アートフェスティバル 2017」
逗子海岸にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日)

ZAF2017はトリエンナーレ年として国際的な現代アートシーンで注目を集める作家を含む絵画からインスタレーション、写真、音楽など70作品以上が参加します。 展示会場: 逗子文化プラザホール、逗子会館、逗子カトリック教会、亀岡八幡宮、逗子市役所、小坪漁港、第2菊池ビル など ■市民企画 逗子のまちなかで市民によるアート企画を開催。作品展示や音楽・演劇の披露、ワークショップなどまちなかを巡りながらアートに触れられます。今年は過去最大の33企画が参加します。ジャンルも、音楽、絵画、写真、朗読、アンティーク、クラフトと多種多様。 ■逗子市文化祭 逗子市文化祭は1951年(昭和26年)第1回を開催しました。1951年は横須賀市から独立した年に当たり、気概に燃えて開催したものと推察されます。以来逗子市文化祭は市民の文化活動の成果発表や鑑賞の場として歴史を刻んできました。 ■トリエンナーレ作品 参加アーティスト: MIRRORBOWLER、青山誠拓、有高唯之、松澤有子、本間亮次、志度ゆうり など ■招待作品 私たちは今、自分が見たい世界を選び取れるような時代に生きていますが、意に反して視界や居場所が狭まってはいないでしょうか。日本とアメリカ、漁村とリゾート地といった対照的な要素が共存している逗子で、自分の領域の向こうがわへと想像力をはたらかせてみたらどうなるでしょうか。 参加アーティスト: 栗林隆、スクリプカリウ落合安奈、山内祥太、給湯流茶道(茶道ユニット) ※その他イベントプログラム、ワークショップ詳細は公式ホームページでご確認ください。




田村吉康 「- 高天原 -」

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田村吉康 「- 高天原 -」
新宿髙島屋 10階 美術画廊にて (新宿エリア)
(2017年11月15日 〜 2017年11月27日)

田村吉康氏は1977年群馬県生まれ。マンガ家として活動していた傍ら、平行して絵画作品の制作も手掛け、現在では主にヨーロッパを拠点とし活動の幅を広げています。日本画と西洋絵画の伝統技法を踏襲しながら、マンガ家としての経験を融合させた独特な作風は、国内外のアートフェア、芸術祭への出展や、有名ファッションブランドとのコラボレーション、ストリートアートのイベントなど様々な分野から注目されています。 今展では、ミュージシャンやコスプレイヤーとのコラボレーションによる新作から小作品まで、渾身作の数々を一堂に展覧いたします。 [関連イベント] 1. 作家公開制作 日時: 11月15日(水)~26日(日) ゲスト: miyako (「異色肌ギャル」モデル、11月18日(土)のみ) 2. COPICワークショップ 日時: 11月24日(金) 16:00~ 講師: 田村吉康、カテリーナ・ロッキ(イタリア・ルッカマンガスクール) ゲスト: ユリコタイガー(モデル) 参加費: 無料 参加人数: 10~12人 対象年齢: 11歳以上 ※要申込 3. 小林未都 ミニライブ 日時: 11月26日(日) 15:00~ ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




西島大介 「トゥルーエンドを探して」

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西島大介 「トゥルーエンドを探して」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年12月02日)

本展示では、会場を「ノーマルエンド」/「トゥルーエンド」二分し、それぞれの空間にこれまでの西島の作品を展示します。DOMMUNE出演時に作成した「犬小屋」、物語上の決定的な分岐点となった『ディエンビエンフー TRUE END』6話の全生原稿、総再生時間14時間を超える膨大な音楽など、過去に試みた膨大な実験的作品群を「ノーマルエンド」として、また、最新作となる「ぼうや」立体作品や絵画を「トゥルーエンド」として展示します。会期中はイベントが連日開催され、様々なスケールから西島の活動を知る、またとない機会となっています。




堀越達人 「Silent Painting - 静かな絵画 - 」

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堀越達人 「Silent Painting - 静かな絵画 - 」
Ohshima Fine Artにて (千代田エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月02日)




花井祐介 「IT WILL BE ALL RIGHT」

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花井祐介 「IT WILL BE ALL RIGHT」
Gallery Targetにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月08日)

ストリートやサーフカルチャーにおいて圧倒的な支持を得る花井の無国籍な懐かしさを感じさせるアートワーク。今年7月に発刊した自身初となるアートブック"ORDINARY PEOPLE"の中でもその世界観は堪能する事が出来ます。初版は瞬く間に完売となり花井の”これまで”を纏めた1冊となりました。本展覧会では"これから"をテーマに新たな表現に対峙します。




「国立新美術館開館10周年 新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」

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「国立新美術館開館10周年 新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月18日)

アニメーション監督・新海誠のデビュー15周年を記念し、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』を開催します。新海誠の作品は“ 美しく壮大な世界ですれちがう男女の物語”を描くことで人間の本質に迫ります。人と人が出会い、そしてすれちがい、揺れ動く心模様を、完成度の高い物語に結晶させ、登場人物やその世界を鮮やかに描き出す作品群は、世代や国境を超えて多くの人々を引きつけています。本展は貴重な制作資料である絵コンテや作画、設定資料や映像などの展示を通じて、そうした新海誠の15年の軌跡を振り返ります。そのほとんどの作業を1人で手掛けたデビュー作「ほしのこえ」から、集団制作に挑み初長編作品にして毎日映画コンクール・アニメーション映画賞を受賞した「雲のむこう、約束の場所」、単館上映ながら異例のロングランとなり、今なお熱狂的に語り継がれる「秒速5センチメートル」、本格ジュブナイルファンタジーに挑んだ「星を追う子ども」、デジタル時代の映像文学と言うべき「言の葉の庭」、そして記録的な大ヒットとなった最新作「君の名は。」までを完全網羅し、新海誠のアニメーション作品の魅力に迫ります。




「萩尾望都SF原画展 - 宇宙にあそび、異世界にはばたく - 」

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「萩尾望都SF原画展 - 宇宙にあそび、異世界にはばたく - 」
佐野美術館にて (その他のエリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月23日)

1969年に『ルルとミミ』でデビュー以降、『ポーの一族』や『トーマの心臓』など不朽の名作を生み、幅広いジャンルを手掛けてきた萩尾望都。大島弓子など同時期に人気を集めた漫画家らとともに「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の少女漫画黄金期を築きました。そうした中で1975年に発表された『11人いる!』は、従来の少女漫画では例をみない本格的SF作品として、その華麗なる登場が当時の漫画界に衝撃を与えます。以後、『百億の昼と千億の夜』(原作: 光瀬龍)、『スター・レッド』、『マージナル』、『バルバラ異界』などの名作を世に送り出し、今も多くのファンを魅了してやみません。本展覧会では、日本の少女漫画史におけるSFの黎明期を担った萩尾望都のカラーイラストレーション、コミック生原稿など、2016年4月に武蔵野市吉祥寺美術館で開催された「萩尾望都SF原画展」での原画をベースに、120点以上を追加した約400点のSF原画が大集合。惑星に魅入られた奇跡の漫画家・萩尾望都が描きだした星々が煌く、夢の展示空間が実現します!




「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界 - Kawaiiとバンド・デシネの起源」

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「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界 - Kawaiiとバンド・デシネの起源」
群馬県立館林美術館にて (その他のエリア)
(2017年09月23日 〜 2017年12月24日)

フランス文学者の鹿島茂氏の所蔵する膨大な数の西洋古書・版画より、これまで秘蔵されてきたフランスの絵本コレクションを初公開する展覧会です。フランスにおいて子どものための本が発達するのは19世紀半ばです。その立役者となる編集・出版者のエッツェルは、作家や画家の才能を発掘し、ジュール・ヴェルヌの「驚異の旅」シリーズ、ギュスターヴ・ドレの『ペロー童話集』など、児童書の傑作を世に送り出しました。エッツェルはまた、スタールの筆名で自らも執筆、お気に入りの画家ロレンツ・フルリックに多く絵を描かせました。鹿島氏のエッツェル・コレクションは、フルリックが愛らしい子どもたちの姿を描いた「リリちゃん」シリーズが特に充実したものとなっています。世紀の変わり目は、絵本の世界にも変化がもたらされます。豊かな色彩の挿絵が主役となっていく世紀末、モーリス・ブテ・ド・モンヴェルは、端正で洗練された美しい絵本を創りました。20世紀に入ると、風刺雑誌で頭角を現したイラストレーターの中から、アンドレ・エレがフランス絵本に斬新でモダンな風を吹き込む一方、バンジャマン・ラビエは、人間の顔をした動物たちを躍動させ、漫画(バンド・デシネ=B.D.)とアニメーションへの道を開きました。さらに本展では、1930年代に生まれ、今日まで愛され続ける「ぞうのババール」シリーズや、ロシア出身のナタリー・パランが手がけた「ペール・カストール文庫」の造形的な遊び絵本への展開も紹介します。鹿島氏の豊富なコレクションが一堂に会する本展は、フランス絵本の黄金時代を辿るとともに、今日の目にもかわいらしく愛らしい絵本の数々をご覧頂けるまたとない機会となることでしょう。 [関連イベント] 1. 鹿島茂 記念講演会「フランスの絵本 - KawaiiとB.D.(バンド・デシネ)の起源」 日時: 10月29日(日) 14:00~15:30 講師: 鹿島茂(明治大学教授、フランス文学者) 会場: 講堂 要申込・抽選130名・無料 応募方法: 往復ハガキ 2. 子どもと大人でたのしむ フランスの絵本と音楽(申込不要・無料) 日時: 11月12日(日)14:00~15:30(途中休憩あり) 対象: 幼児~一般 会場: 講堂 第1部 14:00~「フランス絵本の読み聞かせ」 講師: 亀山クレール 協力: にじの会 第2部 14:45~「フランスの童謡とドビュッシーの『おもちゃ箱』」 出演: アンヌ=ソフィー・ロワイエ(歌)、澤田まゆみ(ピアノ)  協力: ピアノプラザ群馬 3. 学芸員による作品解説会 (申込不要・要観覧料) 日時: 10月14日(土)、11月16日(木)、11月26日(日) 各日14:00~(約40分) 会場: 展示室 4. たてび☆びじゅつ部「フランスの切り絵をつくろう」(申込不要・無料) 日時: 11月19日(日)、12月2日(土) 13:30~15:30 会場: 別館ワークショップ室 5. たてび☆キッズウォーク(申込不要・無料・参加記念品付き) 日時: 10月21日(土)、11月18日(土)、12月16日(土) 各日13:00~16:00 ※開催時間中、自由な時間に参加できます。 対象: 小中学生 受付場所: エントランスホール 6. ポンポン・ツアー (申込不要・無料・参加記念品付き) 日時: 11月5日(日) 14:00~14:30 会場: 別館「彫刻家のアトリエ」・展示室 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「オルビス30周年記念 『ケの美』展」

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「オルビス30周年記念 『ケの美』展」
ポーラ ミュージアム アネックスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月24日)

日本人の伝統的な世界観として、私たちの生活には、非日常的な「ハレ」と、日常である「ケ」の両面があります。「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが「ハレ」であるのに対して、毎日繰り返されるごくあたりまえのことが「ケ」にあたります。現代社会は、とかく華やかな「ハレ」が注目を集めますが、その華やかな「ハレ」も、一見退屈にさえ思える「ケ」の充実の上にこそ特別で有り難い(ありがたい)ものとして感じられるのではないでしょうか。この展覧会では、毎日あたりまえに繰り返される日常生活の中における「ケ」に着目し、さらに、そこに潜む「美」とは何かを、日常生活に新たな提案をされ続けているクリエイターの方々にご参加いただき、浮かび上がらせたいと思います。 [参加作家] 石村由起子、緒方慎一郎、小川糸、隈研吾、小山薫堂、塩川いづみ、柴田文江、千宗屋、土井善晴、原田郁子、松場登美、皆川明、柳家花緑、横尾香央留




「東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵 映画ポスター名品選」展

「東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵 映画ポスター名品選」展
行幸地下ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月10日 〜 2017年12月25日)

東京国立近代美術館フィルムセンターは、1970年の設立以来、映画のフィルムを文化財として収集・保存し、積極的な上映活動を続けてきた日本で唯一の国立映画機関です。そのフィルムセンターのコレクションのもう一つの柱が、ポスター・スチル写真・シナリオ・プレス資料・機材・書籍といった映画資料です。 これまでフィルムセンターは所蔵資料を用いて数多くの展覧会を催してきましたが、この度、私たちのコレクションがより多くの方々の目に触れる機会として、いつもの展示室から飛び出し、丸の内の行幸地下ギャラリーで展覧会を開催することとなりました。展示品は、所蔵する映画ポスターの中から歴史的に価値の高い3つのコレクションそれぞれから10点ずつを選りすぐったものです。全30点の名品たちをご堪能ください。 このポスター展は、街路に貼られてきたポスターというメディアを、もう一度街中に呼び戻す試みとも言えるでしょう。また、20世紀以来世界の民衆を魅了してきた、映画という文化の豊かさを再発見する機会ともなるでしょう。 [展示ポスター] ・戦後期フランス映画のポスター(新外映コレクション) 10点 ・戦前期日本の映画ポスター(みそのコレクションほか) 10点 ・無声期ソビエト映画のポスター(袋一平コレクション) 10点 ※展示形態は、デジタル画像からの出力による複製展示です。




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

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開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




「キンダーブックの90年 ―童画と童謡でたどる子どもたちの世界―」

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「キンダーブックの90年 ―童画と童謡でたどる子どもたちの世界―」
印刷博物館にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年10月21日 〜 2018年01月14日)

幼稚園や保育園で、子どもたちに読まれている『キンダーブック』は1927(昭和2)年11月に『観察絵本キンダーブック』として誕生し、2017年で創刊90年を迎えます。キンダーブックは園に直接配本される月刊保育絵本の先駆けであり、時代ごとの幼児教育と密接に関わってきました。長きにわたり発行されてきた本誌をふり返ると、背景となるその時々の人々の生活や、作り手から子どもたちへの思いが今も生き生きと伝わってきます。また、印刷技術の進歩と共に、創刊号から続く絵に写真が加わり、さらに写真とイラストの組み合わせなど、その表現も大きく変化してきました。魅力的な誌面を作るための工夫や、編集者、画家や作家の思いなども紹介します。この記念の年に、約300点の資料を通じて、知られざる『キンダーブック』の世界をひも解いていきます。 [関連イベント] ・コンサート「湯山昭・童謡トーク&フレーベル少年合唱団コンサート」 11月4日(土) 14:00-16:00 会場 トッパンホール チケット: 全席自由 1500円 ※印刷博物館の入場料込み ・講演会「元編集長に聞く『キンダーブック』制作秘話」 登坂秀樹(元フレーベル館取締役) 11月25日(土) 14:00-15:30 会場: 印刷博物館 グーテンベルクルーム 料金:無料(ただし企画展入場料が必要です) 定員: 80名(先着順) お申し込み方法: 事前予約制 ・ワークショップ 「武井武雄の童画で蔵書票をつくろう!」 2017年12月16日(土) 、12月17日(日) 【午前】 ①10:30-10:50 ②10:50-11:10 ③11:10-11:30 【午後】 ①13:30-13:50 ②13:50-14:10 ③14:10-14:30 会場: 印刷博物館 印刷の家 入場無料・各回5名(先着順) (お申し込み方法は博物館ホームページをご確認ください。)




「開館40周年記念Ⅳ - 日本の絵本100年の歩み - 」

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「開館40周年記念Ⅳ - 日本の絵本100年の歩み - 」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月08日 〜 2018年01月31日)

1910年代に子ども向けの雑誌「子供之友」や「赤い鳥」が相次いで創刊され、大正デモクラシーの機運を背景に、童話、童謡、童画の運動から芸術性の高い絵雑誌や絵本が生まれました。第二次世界大戦を経て、ちひろをはじめとする個性的な絵本画家たちにより、絵本は再び隆盛期を迎えます。今日まで100年におよぶ日本独自の豊かな絵本表現の軌跡をたどります。




「野生展: 飼いならされない感覚と思考」

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「野生展: 飼いならされない感覚と思考」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月20日 〜 2018年02月04日)

人間の文化と生活には、心の土台となる「野生」の能力が欠かせません。私たちのもつ本能であり、知性でもある野生は、創造力に大きな刺激を与えるきっかけになります。たとえば、明治時代の日本が生んだ大博物学者、南方熊楠(みなかたくまぐす)は、偶然の域を超えた発見や発明、的中(てきちゅう)を「やりあて」と呼び、それを繰り返すことで、粘菌学の領域をはじめ神話学や民俗学にも優れた足跡を残しています。南方のような思考の跳躍は、ものづくりや表現の歴史においても、度々その例を見いだすことができます。理性や合理性ばかりが前面にあらわれる現代においても、野生の感覚と思考は、いまだ失われていません。中沢は、「私たち人間の内に潜み、『まだ飼いならされていない心の領域』こそが、今まさに大切になってきている『野生』のすみかである」と言います。現代における野生とはなにか。自身の内に潜む野生をどのように見いだすのか。見たことのない物事の意味をどのように理解し、表現するのか。本展では、現代の表現者たちのもつ野生の魅力に着目し、さまざまな作品や資料を通して、その力を発動させるための「野生の発見方法」を紐解いていきます。(会場: ギャラリー1、2) [参加作家] 青木美歌、井上嗣也、大森克己、ステファニー・クエール、黒田征太郎、しりあがり寿、鈴木康広、田島征三、立花文穂、西村裕介、渡邊拓也、他




「恋ってすばらしい。」展

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「恋ってすばらしい。」展
スヌーピーミュージアムにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月07日 〜 2018年04月08日)

スヌーピーミュージアム、2年目の秋の展覧会は「恋」がテーマ。嵐のような恋。許されざる恋。虹の彼方の恋。まだ始まらない恋…。そうです。「ピーナッツ」には、あなたも体験したことがあるかもしれない、さまざまな「恋エピソード」が満載なのです。チャーリー・ブラウンは「赤毛の女の子」の前でため息をもらし、ガミガミ屋のルーシーはシュローダーを一途に想いつづけます。あのスヌーピーだって、結婚式の寸前に兄のスパイクに花嫁を奪われてしまった、切ないエピソードの持ち主です。展覧会では、ドラマティックな空間の中で、スヌーピーやピーナッツ・ギャングたちの色とりどりの恋エピソードを、貴重な原画作品とオリジナル映像満載でご紹介します。




「食べるを描く。」展

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「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




金子幸代 「Moment」

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金子幸代 「Moment」
ギャラリーハウスMAYAにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

作家コメント: 初めての個展です。竹ペンを使ったドローイングで様々なシーンを描いています。線が好きで、その瞬間の人のかたちの面白さだったり、気持ちの動く瞬間だったり、そんな場面を切り取るように、絵にできたらいいなと思いながら描いています。




ルイス・メンド 「PLANTS & GIRLS」

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ルイス・メンド 「PLANTS & GIRLS」
CLOUDS ART + COFFEEにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

初の個展から1年、この度ルイス・メンドが自然や成長、美と女性にオマージュを捧げる展示会を開催致します。​オリジナルデザインのスカーフやタトゥーシール、ミニブック等を販売致します。CLOUDS ART + COFFEEのおいしいコーヒーと共に作品の鑑賞をお楽しみ下さい。




Joan Cornella Japan Solo Exhibition 2017

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Joan Cornella Japan Solo Exhibition 2017
T-Art Hallにて (東京:その他エリア)
(2017年12月01日 〜 2017年12月10日)

スペインの漫画家、イラストレーター。ユーモアなブラックコメディを交えた風刺漫画の作家で、2016年9月にアメリカのバンド、WILCOがリリースしたアルバム「SCHMILCO」のアートワークを手掛け、世界中で話題になる。Joan Cornellaの作品の中に度々表現されるシンプルかつ風変わりなビジュアルは、邪悪で攻撃的だと評価されることもあるが、彼の作品を通じて社会の不自然なソーシャルメディアとの結びつきや中絶、薬物中毒、ジェンダー問題といった政治的な話題がいかに制限されているかに気づくことができる。彼のアートの中に隠されているメッセージがそこにあるのです。Cornellaの作品は、見る人の思考を刺激し、とてつもない面白さの中に正直で誠実なメッセージを投げかける。