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TAB イベント メディア - 2D: イラスト





 



宇野亞喜良 「夢想論」

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宇野亞喜良 「夢想論」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2017年12月06日 〜 2017年12月15日)

60年代より第一線で活躍するイラストレーターの宇野亞喜良氏の新作展覧会。描き下ろしの原画、新作版画、イヤープレート、カレンダー、書籍を出品予定。 会場: 伊勢丹新宿店本館5階 アートギャラリー [関連イベント] サイン会 日時: 12月10日(日)14:00~16:00 定員: 100名(作品およびイヤープレート購入者限定)




井上直 展

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井上直 展
art space kimura ASK?にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年12月04日 〜 2017年12月16日)




アレッサンドロ・ビオレッティ 「TIGER and WOMAN」

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アレッサンドロ・ビオレッティ 「TIGER and WOMAN」
マキイマサルファインアーツにて (馬喰町エリア)
(2017年12月01日 〜 2017年12月17日)

男女の違い、恋愛観、強さ、弱さをPOPで愛を語る展示会。描きたくなくても頭から消えないテーマ。自分自身を語りながら、男性が持っている虎のような乱暴な気持ちと、深く隠している女性のような優しい心。この二つが仲良くしたり、たまには激しく喧嘩したりする。でも一つが存在しなかったら、もう一つも生まれはしない。陰陽の世界。この世界観を描きながら、虎と女をテーマに掲げ、ポップなカラーで心に響かせたい。




「ワン!ダフル ニューイヤー展」

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「ワン!ダフル ニューイヤー展」
伊藤忠青山アートスクエアにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月04日 〜 2017年12月17日)

伊藤忠青山アートスクエアでは、次世代アーティストの支援を行う画廊、株式会社八犬堂と共に、新進気鋭のアーティスト100人強が2018年の干支である「戌」を描く大展覧会を開催します。これは、企業・画廊が一体となり、「次世代育成」の観点で、発表の場が少ないアーティストを支援する取組みであり、2015年から継続して実施しています。 また今年は新たに、株式会社ファミリーマートにご賛同頂きまして、年賀状印刷の特別企画として 「次世代アーティスト年賀状」が商品化されることになりました。採用された18名の初々しいエネルギッシュな作品が、新年を飾ります!本展では、その原画も展示販売されます。 [関連イベント] 1. 「犬のポンポンを作ろう!」 日時: 2017年12月9日(土)14:00〜15:00 講師: 細田麻理奈 定員: 10名 参加費: 1500円 2. 「オリジナル缶バッジを作ろう!」 日時: 2017年12月10日(日)、16日(土)14:00〜16:00 定員: 30名 参加費: 500円 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




山本祥子 「対」

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山本祥子 「対」
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

対は対決の対、対は対話の対。 吉川英治「宮本武蔵」がモチーフ。様々な人物や出来事との出会い、対決、対話を通じ、成長する主人公の姿を、イラストレーター自身の挑戦と共にご覧ください。




渡辺泰子 「日常に潜む生き物展 -3-」

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渡辺泰子 「日常に潜む生き物展 -3-」
CLOSET (旧 百想)にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

身につけるすべてのものに命をふきこもう。いつもの毎日にそっと潜ませよう。羊毛を用いて作るルームシューズやブックカバーたち。サイズに合わせてお作りする受注製作もいたします。他にも、バッチやマスコット、はじめて絵のポストカードも作りました。日常に潜む生き物たちを探しにいらしてください。 作家在廊日: 全日




「国立新美術館開館10周年 新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」

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「国立新美術館開館10周年 新海誠展『ほしのこえ』から『君の名は。』まで」
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月18日)

アニメーション監督・新海誠のデビュー15周年を記念し、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』を開催します。新海誠の作品は“ 美しく壮大な世界ですれちがう男女の物語”を描くことで人間の本質に迫ります。人と人が出会い、そしてすれちがい、揺れ動く心模様を、完成度の高い物語に結晶させ、登場人物やその世界を鮮やかに描き出す作品群は、世代や国境を超えて多くの人々を引きつけています。本展は貴重な制作資料である絵コンテや作画、設定資料や映像などの展示を通じて、そうした新海誠の15年の軌跡を振り返ります。そのほとんどの作業を1人で手掛けたデビュー作「ほしのこえ」から、集団制作に挑み初長編作品にして毎日映画コンクール・アニメーション映画賞を受賞した「雲のむこう、約束の場所」、単館上映ながら異例のロングランとなり、今なお熱狂的に語り継がれる「秒速5センチメートル」、本格ジュブナイルファンタジーに挑んだ「星を追う子ども」、デジタル時代の映像文学と言うべき「言の葉の庭」、そして記録的な大ヒットとなった最新作「君の名は。」までを完全網羅し、新海誠のアニメーション作品の魅力に迫ります。




くのまり 「Somewhere I Belong」

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くのまり 「Somewhere I Belong」
HB ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月15日 〜 2017年12月20日)

ここではないどこかに思いを馳せながら描いていました。どこか遠くを眺める気持ちでご覧いただければ幸いです。




「描くひと 谷口ジローの世界」展

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「描くひと 谷口ジローの世界」展
日仏会館にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年12月09日 〜 2017年12月22日)

「9番目の芸術」と呼ばれる漫画。日々新たな表現が生み出されるこの創造的世界の大きな部分を占める今日の日本漫画の中に、谷口ジロー(1947-2017)の作品はきわめてオーソドックスであると同時に特異な存在感を持って立ち現れる。そして、漫画のもう一つの大きなモメント=バンド・デシネへの強い親和力を持った谷口作品は、日本と同様あるいはそれ以上の読者をフランスおよびヨーロッパ各国で獲得している。本展は、今年2月に世を去った谷口ジローの主要作品の原画を展示して、谷口作品のオリジナルな魅力を探る試みとして企画された。 [関連イベント] 講演会「マンガ!日仏魅惑の構造」※同時通訳あり 日時: 12月9日(土) 18:00~19:45 登壇者: 松本大洋(漫画家)、イラン・グェン(東京芸術大学)、米澤伸弥(一般財団法人パピエ/谷口ジロー著作権管理団体)、坂井セシル(日仏会館・フランス国立日本研究所) ※入場無料、要事前申込 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




碓井ゆい 展

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碓井ゆい 展
学習院女子大学にて (新宿エリア)
(2017年12月04日 〜 2017年12月22日)

女性の衣服や生活用品などを素材にして、歴史から現代における女性の生き方、社会における役割などをあぶりだしてみせる碓井ゆいの作品は、女子大生にとっても身近に実感できるような日常生活のささいな違和感を、実は根の深い重たい問題として問い直すものです。女性の活躍など、女性の生き方の多様性が求められる現代において、碓井ゆいはアートという形式を使って、一見可愛らしく親しみやすいかたちをとりながら、女性が歴史的に担わされてきて今も残存している女性固有の重荷や固定概念などの苦い毒を込めています。ただそれだけではなく、それらの旧い差別意識を笑い飛ばして反転させるような皮肉やユーモアを効かせるのが特徴です。女性だけではなく男性も含めて、自分たちの身体に被せられた意味や想像力を見つめ直す機会となれば幸いです。




綿引明浩 「バルバルの丘」

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綿引明浩 「バルバルの丘」
ギャラリー椿 / GT2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年12月09日 〜 2017年12月23日)




「美しい言葉展」

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「美しい言葉展」
ギャラリーハウスMAYAにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月11日 〜 2017年12月23日)

日本では古来から一つ一つの言葉に魂が宿ると信じられてきました。語り継がれた言葉から見えてくるかたちや思いを40人の作家が描きます。




「Humpty Dumpty sat in a Box!」展

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「Humpty Dumpty sat in a Box!」展
ピンポイントギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月11日 〜 2017年12月23日)

30名のイラストレーター、絵本作家による年末最後のグループ展です。素材は白木のタマゴ3個と紙製のケースを用意しました。「箱の中から何が出てくるかな?」わくわくするような楽しいアイデアが会場を包みます。




「萩尾望都SF原画展 - 宇宙にあそび、異世界にはばたく - 」

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「萩尾望都SF原画展 - 宇宙にあそび、異世界にはばたく - 」
佐野美術館にて (その他のエリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月23日)

1969年に『ルルとミミ』でデビュー以降、『ポーの一族』や『トーマの心臓』など不朽の名作を生み、幅広いジャンルを手掛けてきた萩尾望都。大島弓子など同時期に人気を集めた漫画家らとともに「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の少女漫画黄金期を築きました。そうした中で1975年に発表された『11人いる!』は、従来の少女漫画では例をみない本格的SF作品として、その華麗なる登場が当時の漫画界に衝撃を与えます。以後、『百億の昼と千億の夜』(原作: 光瀬龍)、『スター・レッド』、『マージナル』、『バルバラ異界』などの名作を世に送り出し、今も多くのファンを魅了してやみません。本展覧会では、日本の少女漫画史におけるSFの黎明期を担った萩尾望都のカラーイラストレーション、コミック生原稿など、2016年4月に武蔵野市吉祥寺美術館で開催された「萩尾望都SF原画展」での原画をベースに、120点以上を追加した約400点のSF原画が大集合。惑星に魅入られた奇跡の漫画家・萩尾望都が描きだした星々が煌く、夢の展示空間が実現します!




田村セツコ + 矢吹申彦 + 竹井千佳 「冬の三人展」

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田村セツコ + 矢吹申彦 + 竹井千佳 「冬の三人展」
スペース・ユイにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月14日 〜 2017年12月23日)

「カワイイ」の元祖、田村セツコさん、落ち着いた画風でありながらポップな画風が変わらぬ人気の矢吹申彦さん、パワー溢れる女の子を描く活躍中の竹井千佳さん。3人それぞれの不思議な組み合わせが実現し、3回目になる今回は、白をテーマとして描きました。見ればパワーをもらえること間違い無しです。




「新美南吉 10冊の絵本展」

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「新美南吉 10冊の絵本展」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

新美南吉の10篇の物語を10冊の絵本に仕立てました。その絵本と原画の展覧会です。絵本はご購入いただけます。(限定100部・エディションナンバー入り) 『うた時計』絵/石川ゆかり・装丁/中島慶章 『かぶと虫』絵/柿﨑かずみ・装丁/菊池千賀子 『のら犬』絵/風間勇人・装丁/小川恵子 『手袋を買いに』絵/加藤麻依子・装丁/倉科明敏 『巨男の話』絵/北沢夕芸・装丁/後藤祥子 『耳』絵/古賀智子・装丁/巌谷純介 『正坊とクロ』絵/田中アユミ・装丁/中村欽太郎 『ラムプの夜』絵/永見由子・装丁/丸尾靖子 『狐』絵/平澤貴也・装丁/松岡史恵 『花をうめる』絵/古川じゅんこ・装丁/糟谷一穂




「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界 - Kawaiiとバンド・デシネの起源」

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「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界 - Kawaiiとバンド・デシネの起源」
群馬県立館林美術館にて (その他のエリア)
(2017年09月23日 〜 2017年12月24日)

フランス文学者の鹿島茂氏の所蔵する膨大な数の西洋古書・版画より、これまで秘蔵されてきたフランスの絵本コレクションを初公開する展覧会です。フランスにおいて子どものための本が発達するのは19世紀半ばです。その立役者となる編集・出版者のエッツェルは、作家や画家の才能を発掘し、ジュール・ヴェルヌの「驚異の旅」シリーズ、ギュスターヴ・ドレの『ペロー童話集』など、児童書の傑作を世に送り出しました。エッツェルはまた、スタールの筆名で自らも執筆、お気に入りの画家ロレンツ・フルリックに多く絵を描かせました。鹿島氏のエッツェル・コレクションは、フルリックが愛らしい子どもたちの姿を描いた「リリちゃん」シリーズが特に充実したものとなっています。世紀の変わり目は、絵本の世界にも変化がもたらされます。豊かな色彩の挿絵が主役となっていく世紀末、モーリス・ブテ・ド・モンヴェルは、端正で洗練された美しい絵本を創りました。20世紀に入ると、風刺雑誌で頭角を現したイラストレーターの中から、アンドレ・エレがフランス絵本に斬新でモダンな風を吹き込む一方、バンジャマン・ラビエは、人間の顔をした動物たちを躍動させ、漫画(バンド・デシネ=B.D.)とアニメーションへの道を開きました。さらに本展では、1930年代に生まれ、今日まで愛され続ける「ぞうのババール」シリーズや、ロシア出身のナタリー・パランが手がけた「ペール・カストール文庫」の造形的な遊び絵本への展開も紹介します。鹿島氏の豊富なコレクションが一堂に会する本展は、フランス絵本の黄金時代を辿るとともに、今日の目にもかわいらしく愛らしい絵本の数々をご覧頂けるまたとない機会となることでしょう。 [関連イベント] 1. 鹿島茂 記念講演会「フランスの絵本 - KawaiiとB.D.(バンド・デシネ)の起源」 日時: 10月29日(日) 14:00~15:30 講師: 鹿島茂(明治大学教授、フランス文学者) 会場: 講堂 要申込・抽選130名・無料 応募方法: 往復ハガキ 2. 子どもと大人でたのしむ フランスの絵本と音楽(申込不要・無料) 日時: 11月12日(日)14:00~15:30(途中休憩あり) 対象: 幼児~一般 会場: 講堂 第1部 14:00~「フランス絵本の読み聞かせ」 講師: 亀山クレール 協力: にじの会 第2部 14:45~「フランスの童謡とドビュッシーの『おもちゃ箱』」 出演: アンヌ=ソフィー・ロワイエ(歌)、澤田まゆみ(ピアノ)  協力: ピアノプラザ群馬 3. 学芸員による作品解説会 (申込不要・要観覧料) 日時: 10月14日(土)、11月16日(木)、11月26日(日) 各日14:00~(約40分) 会場: 展示室 4. たてび☆びじゅつ部「フランスの切り絵をつくろう」(申込不要・無料) 日時: 11月19日(日)、12月2日(土) 13:30~15:30 会場: 別館ワークショップ室 5. たてび☆キッズウォーク(申込不要・無料・参加記念品付き) 日時: 10月21日(土)、11月18日(土)、12月16日(土) 各日13:00~16:00 ※開催時間中、自由な時間に参加できます。 対象: 小中学生 受付場所: エントランスホール 6. ポンポン・ツアー (申込不要・無料・参加記念品付き) 日時: 11月5日(日) 14:00~14:30 会場: 別館「彫刻家のアトリエ」・展示室 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「オルビス30周年記念 『ケの美』展」

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「オルビス30周年記念 『ケの美』展」
ポーラ ミュージアム アネックスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月24日)

日本人の伝統的な世界観として、私たちの生活には、非日常的な「ハレ」と、日常である「ケ」の両面があります。「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが「ハレ」であるのに対して、毎日繰り返されるごくあたりまえのことが「ケ」にあたります。現代社会は、とかく華やかな「ハレ」が注目を集めますが、その華やかな「ハレ」も、一見退屈にさえ思える「ケ」の充実の上にこそ特別で有り難い(ありがたい)ものとして感じられるのではないでしょうか。この展覧会では、毎日あたりまえに繰り返される日常生活の中における「ケ」に着目し、さらに、そこに潜む「美」とは何かを、日常生活に新たな提案をされ続けているクリエイターの方々にご参加いただき、浮かび上がらせたいと思います。 [参加作家] 石村由起子、緒方慎一郎、小川糸、隈研吾、小山薫堂、塩川いづみ、柴田文江、千宗屋、土井善晴、原田郁子、松場登美、皆川明、柳家花緑、横尾香央留




「絵・本・展 Vol.4 "夢見る本の世界!"」

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「絵・本・展 Vol.4 "夢見る本の世界!"」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年12月09日 〜 2017年12月24日)

今年も様々な表現で絵本や本に関わる制作をしている作家さんが大集合です。絵本や挿絵の原画の他に、豆本や手作り本、立体作品やグッズまで、色とりどりの作品が盛りだくさん。五感いっぱいに本の世界を楽しんでください。お気に入りの作品は是非クリスマスプレゼントにいかがですか?




「あたまのなかのぼうけん」展

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「あたまのなかのぼうけん」展
ジケスタジオにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年12月02日 〜 2017年12月25日)

たくさんの動物たちの絵や、異国情緒あふれる風景画、そして今回の目玉の「切り取る絵画」を展示販売しております。切り取る絵画「あたまの中の花」は、お好きなところを切り取って、額に入れて購入することができます。その他ザ・キャビンカンパニーの絵本やポストカード、時計などのグッズも販売しています。




「東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵 映画ポスター名品選」展

「東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵 映画ポスター名品選」展
行幸地下ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月10日 〜 2017年12月25日)

東京国立近代美術館フィルムセンターは、1970年の設立以来、映画のフィルムを文化財として収集・保存し、積極的な上映活動を続けてきた日本で唯一の国立映画機関です。そのフィルムセンターのコレクションのもう一つの柱が、ポスター・スチル写真・シナリオ・プレス資料・機材・書籍といった映画資料です。 これまでフィルムセンターは所蔵資料を用いて数多くの展覧会を催してきましたが、この度、私たちのコレクションがより多くの方々の目に触れる機会として、いつもの展示室から飛び出し、丸の内の行幸地下ギャラリーで展覧会を開催することとなりました。展示品は、所蔵する映画ポスターの中から歴史的に価値の高い3つのコレクションそれぞれから10点ずつを選りすぐったものです。全30点の名品たちをご堪能ください。 このポスター展は、街路に貼られてきたポスターというメディアを、もう一度街中に呼び戻す試みとも言えるでしょう。また、20世紀以来世界の民衆を魅了してきた、映画という文化の豊かさを再発見する機会ともなるでしょう。 [展示ポスター] ・戦後期フランス映画のポスター(新外映コレクション) 10点 ・戦前期日本の映画ポスター(みそのコレクションほか) 10点 ・無声期ソビエト映画のポスター(袋一平コレクション) 10点 ※展示形態は、デジタル画像からの出力による複製展示です。




「ニシワキタダシの えほんのてんじ」展

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「ニシワキタダシの えほんのてんじ」展
にじ画廊にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月14日 〜 2017年12月26日)

同時期に発売される、イラストレーターニシワキタダシの初めてとなる絵本『えでみる あいうえおさくぶん』(あかね書房)、『ぼくのともだち カニやまさん』(PHP出版)の原画の展覧会を開催します。今展の絵本をはじめ、過去に出版した書籍やグッズなども販売予定です。




「『おかしなめんどり』原画展」

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「『おかしなめんどり』原画展」
青山ブックセンター・青山にて (表参道、青山エリア)
(2017年12月14日 〜 2017年12月27日)

めんどりが昼寝をしていると、鶏小屋にぬすっとぎつねの手が伸びてきました。きつねは藁の敷物ごと持ち上げると、自分の家へ一目散に逃げ帰りました。どうやって料理して食べようかと悩んでいると、めんどりがひよこの変わっていて・・・。人気急上昇中の絵本作家・林なつこさんの最新刊『おかしなめんどり』。原画全15点と、貴重な製作中のラフがも展示いたします。




西脇一弘 展

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西脇一弘 展
音と言葉 ヘイデンブックスにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月12日 〜 2017年12月28日)

[関連イベント] pocopen ソロライブ 日時: 12月16日(土) 19:00~ 出演: pocopen(vo,gtr,)、エマーソン北村(key,)、菅沼雄太(ds,etc,) 予約: ¥2800 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「大くまモン展」

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「大くまモン展」
松屋銀座にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月13日 〜 2017年12月28日)

熊本県のPRキャラクターとして誕生したくまモンは、2011年のゆるキャラ®グランプリ優勝をきっかけに、その愛くるしい表情で全国区の人気者となりました。今では熊本県営業部長兼しあわせ部長としてアジア・欧米等の海外へも進出し、外国人がくまモンを目指して来日するなど、熊本県の知名度向上のため活躍しています。そのような中、2016年4月に熊本地震が発生。くまモン自身も、被災地への慰問をはじめ、"くまもとから感謝を"をモットーに熊本地震に際してご支援をいただいた全国の皆様の元へ感謝の気持ちを伝える訪問などを続けています。 本展では、こうしたくまモンの誕生からこれまでの活動を紹介するとともに、イベントなどで実際に着用した衣装や絵本の原画、熊本をはじめ海外各地を訪問した際の写真、様々な企業や団体とのコラボグッズなど約150点を一堂に展観し、日本中に元気を与え続けてきたくまモンの魅力を解き明かします。 会場: 松屋銀座8階 イベントスクエア




黒田潔 「Paper」

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黒田潔 「Paper」
hpgrp Gallery 東京にて (表参道、青山エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年01月07日)

今夏、作者がNYの街を旅する中で目にした植物や食料品のパッケージ、博物館に飾られた剥製や工芸品、街に捨ててあるゴミ等…。目の前の風景を構成するそれらのモノたちを丁寧に捉え直し、紙のパネルに再構成して描きます。色彩や重量というモチーフが持つ情報を極力削ぎ落とし、支持体上で薄く均一なものへと変化させます。一見すると関連性のないモチーフたちが、モノクロームへの変換の過程でいつしか印象が中和され、黒田の世界観へと落とし込まれています。 [関連イベント] 谷川じゅんじ(JTQ株式会社代表)×黒田潔 トークイベント 日時: 2017年12月9日(土) 17:00-18:30 予約: 不要 参加料: 無料 座席: 先着順




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

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開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」展

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「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」展
板橋区立美術館にて (東京:その他エリア)
(2017年11月25日 〜 2018年01月08日)

ふっくらした手すきの紙にシルクスクリーンの多色印刷、そして製本までもがハンドメイドの美しい絵本が、世界各国から熱い眼差しを集めています。工芸品のような絵本を出版しているのは、南インド・チェンナイの小さな出版社「タラブックス」。1994年の設立以来、絵、テキスト、グラフィックデザイン、そして造本にもこだわりながら、絵本を中心に多数の書籍を出版してきました。 印刷技法や造本の妙に目を奪われがちですが、タラブックスの真髄は、その編集方針にあります。民俗画家たちとの仕事に際しては、インド各地に調査に赴き、画家と出会い、彼らとワークショップを繰り返しながら時間をかけて本づくりに取り組みます。また、日本をはじめ外国のアーティストやデザイナーを積極的に起用し、インドの社会問題や商業美術も取り上げるなど、既成概念を超えた挑戦を続けています。 本展では、日本でもよく知られる『夜の木』『水の生きもの』を含む民俗画家たちとの本作りやハンドメイド本を中心に、タラブックスの出版活動を、絵本・原画・写真・映像など約300点の資料とともに紹介します。 [関連イベント] 1. オープン記念トーク「タラブックスの本づくり -出版社ができること」 日時: 11月25日(土) 14:00~16:00 講師: ギータ・ウォルフ、V・ギータ(ともにタラブックス代表)※逐語通訳あり 聞き手: 松岡希代子(板橋区立美術館副館長) 会場: 板橋区立美術館 1F講義室 定員: 80名 ※要事前申込、定員を超えた場合抽選、聴講無料 2. ワークショップ ひよこ・たぬきアトリエ「ゾウを描こう」 日時: 11月26日(日) 10:00~12:00/14:00~16:00(各1回制) 講師: ギータ・ウォルフ、V・ギータ ※逐語通訳あり 対象・定員: 3歳~小学生のお子さんとその保護者、各回10組 参加費: 1組 500円 ※先着順、要事前申込 3. 講演会「タラブックスを取材して ~人・モノ・本~ 」 日時: 12月2日(土) 14:00~15:30 講師: 松岡宏大(写真家、ライター)、野瀬奈津子(編集者、ライター) 会場: 板橋区立美術館 1F講義室 ※事前申込不要、先着100名、聴講無料 4. バナナの葉っぱをお皿に! 南インドの定食「ミールス」食べ放題! 日時: 12月17日(日) 12:30~14:00 ゲスト: マサラワーラー(武田尋善・鹿島信治) 定員: 60名 ※要事前予約、定員を超えた場合抽選 参加費: 2500円 5. タラブックス展開催記念シンポジウム「世界を変える本づくり」 日時: 11月28日(火) 14:00~18:00 パネリスト: ギータ・ウォルフ、V・ギータ(ともにタラブックス代表)、稲垣えみ子(フリーランサー)、内沼晋太郎(numabooks代表)、北野嘉久(コクヨ アーツ&クラフツ編集者)、齋藤名穂(建築家・デザイナー)、三島邦弘(ミシマ社代表)、矢萩多聞(画家・装丁家)、松岡希代子(板橋区立美術館副館長) 場所: コクヨホール 定員: 300名、 参加費: 1000円 ※同時通訳あり、要事前申込 ※各種イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「PHYSICAL TEMPO HENTAI」展

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「PHYSICAL TEMPO HENTAI」展
トーキョー カルチャート by ビームスにて (表参道、青山エリア)
(2017年12月15日 〜 2018年01月10日)

見て、触って、嗅げる、物理世界の店舗でおなじみの「PHYSICAL TEMPO(フィジカルテンポ)」が、2年ぶりにTOKYO CULTUART by BEAMSにカムバック!今回は「HENTAI」をテーマに、口にするのもはばかられるアブノーマルなHENTAIから、形態を変えるという解釈でのHENTAIまで、あらゆる意味でクレイジーな商品が集結します!また、2018年の干支にちなんで、クリエイターがペイントを施した世界にひとつの犬張り子も登場。刺激が足りない貴方に送る、めくるめく27日間に乞うご期待♥ [出展作家] apsu、磯部昭子、いぬんこ、EKIBO、蛭子能収、大橋裕之、OKIMI、川瀬知代、Crepe.、小菅くみ、Colliu、死後くん、新吉原、菅原そうた、大日本タイポ組合、多田玲子、タナカカツキ、CHAKIRACCHO byさかもとちあき、痴虫、DEADKEBAB、ten_do_ten、永井ミキジ、203gow、ぬQ、のそ子、萩原慶、ひらのりょう、FUKIN、HOEDOWN、ホン・ハクスン(from変態アニメーションナイト)、マーグラフ、間芝勇輔、mascotboy、matsunyo a.k.a.おかしい屋、MATKA、水野健一郎、ミヤタケイコ、monyomonyo、山口洋佑、よシまるシン、ロビン西 ほか




「キンダーブックの90年 ―童画と童謡でたどる子どもたちの世界―」

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「キンダーブックの90年 ―童画と童謡でたどる子どもたちの世界―」
印刷博物館にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年10月21日 〜 2018年01月14日)

幼稚園や保育園で、子どもたちに読まれている『キンダーブック』は1927(昭和2)年11月に『観察絵本キンダーブック』として誕生し、2017年で創刊90年を迎えます。キンダーブックは園に直接配本される月刊保育絵本の先駆けであり、時代ごとの幼児教育と密接に関わってきました。長きにわたり発行されてきた本誌をふり返ると、背景となるその時々の人々の生活や、作り手から子どもたちへの思いが今も生き生きと伝わってきます。また、印刷技術の進歩と共に、創刊号から続く絵に写真が加わり、さらに写真とイラストの組み合わせなど、その表現も大きく変化してきました。魅力的な誌面を作るための工夫や、編集者、画家や作家の思いなども紹介します。この記念の年に、約300点の資料を通じて、知られざる『キンダーブック』の世界をひも解いていきます。 [関連イベント] ・コンサート「湯山昭・童謡トーク&フレーベル少年合唱団コンサート」 11月4日(土) 14:00-16:00 会場 トッパンホール チケット: 全席自由 1500円 ※印刷博物館の入場料込み ・講演会「元編集長に聞く『キンダーブック』制作秘話」 登坂秀樹(元フレーベル館取締役) 11月25日(土) 14:00-15:30 会場: 印刷博物館 グーテンベルクルーム 料金:無料(ただし企画展入場料が必要です) 定員: 80名(先着順) お申し込み方法: 事前予約制 ・ワークショップ 「武井武雄の童画で蔵書票をつくろう!」 2017年12月16日(土) 、12月17日(日) 【午前】 ①10:30-10:50 ②10:50-11:10 ③11:10-11:30 【午後】 ①13:30-13:50 ②13:50-14:10 ③14:10-14:30 会場: 印刷博物館 印刷の家 入場無料・各回5名(先着順) (お申し込み方法は博物館ホームページをご確認ください。)




DERRIERE LE MIROIR(デリエール・ル・ミロワール)の中の ミロ、カルダー、スタインバーグ

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DERRIERE LE MIROIR(デリエール・ル・ミロワール)の中の ミロ、カルダー、スタインバーグ
gallery 福果にて (千代田エリア)
(2017年12月12日 〜 2018年01月18日)

[デリエール・ル・ミロワール]1946年から1982年までフランスのマーグ出版より発行。 オリジナル版画を挿入した大判の版画集。 同時開催: クラフト小品展




「開館40周年記念Ⅳ - 日本の絵本100年の歩み - 」

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「開館40周年記念Ⅳ - 日本の絵本100年の歩み - 」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月08日 〜 2018年01月31日)

1910年代に子ども向けの雑誌「子供之友」や「赤い鳥」が相次いで創刊され、大正デモクラシーの機運を背景に、童話、童謡、童画の運動から芸術性の高い絵雑誌や絵本が生まれました。第二次世界大戦を経て、ちひろをはじめとする個性的な絵本画家たちにより、絵本は再び隆盛期を迎えます。今日まで100年におよぶ日本独自の豊かな絵本表現の軌跡をたどります。




「野生展: 飼いならされない感覚と思考」

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「野生展: 飼いならされない感覚と思考」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月20日 〜 2018年02月04日)

人間の文化と生活には、心の土台となる「野生」の能力が欠かせません。私たちのもつ本能であり、知性でもある野生は、創造力に大きな刺激を与えるきっかけになります。たとえば、明治時代の日本が生んだ大博物学者、南方熊楠(みなかたくまぐす)は、偶然の域を超えた発見や発明、的中(てきちゅう)を「やりあて」と呼び、それを繰り返すことで、粘菌学の領域をはじめ神話学や民俗学にも優れた足跡を残しています。南方のような思考の跳躍は、ものづくりや表現の歴史においても、度々その例を見いだすことができます。理性や合理性ばかりが前面にあらわれる現代においても、野生の感覚と思考は、いまだ失われていません。中沢は、「私たち人間の内に潜み、『まだ飼いならされていない心の領域』こそが、今まさに大切になってきている『野生』のすみかである」と言います。現代における野生とはなにか。自身の内に潜む野生をどのように見いだすのか。見たことのない物事の意味をどのように理解し、表現するのか。本展では、現代の表現者たちのもつ野生の魅力に着目し、さまざまな作品や資料を通して、その力を発動させるための「野生の発見方法」を紐解いていきます。(会場: ギャラリー1、2) [参加作家] 青木美歌、井上嗣也、大森克己、ステファニー・クエール、黒田征太郎、しりあがり寿、鈴木康広、田島征三、立花文穂、西村裕介、渡邊拓也、他




小野木学 「絵本原画展 - ぼくの中のコドモ - 」

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小野木学 「絵本原画展 - ぼくの中のコドモ - 」
練馬区立美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月26日 〜 2018年02月11日)

小野木学(1924~1976)は、その人生の半分を練馬区で過ごした地域ゆかりの人物であり、当館所蔵作家の中で最も所蔵点数が多い画家です。東京都豊島区に生まれた小野木は、旧制中学在学中に肺を病んだことから、23歳頃画家として生きる道を意識するようになりました。独学で絵画を学び、1953年自由美術展へ油彩画を初めて出品。以後自由美術展やアンデパンダン展などで活躍しました。 一方1960年代から児童書や絵本への挿絵の仕事も多く、1970年には『おんどりと二まいのきんか』(ポプラ社、1969年)ほかで第19回小学館絵画賞(現・小学館児童出版文化賞)を受賞。現在も出版されている創作絵本『かたあしだちょうのエルフ』(ポプラ社、1970年)は、71年の青少年読書感想文全国コンクールにも選ばれています。これまでにも当館では、小野木の様々な仕事に焦点を当てた展覧会を開催してきましたが、今回は当館所蔵の挿絵や絵本原画を中心に展示し、その仕事を改めて問う試みです。シンプルな鉛筆画や楽しげなコラージュ、絵具をたっぷりと使った挿絵や版画など、「ぼくの中のこどもがおもしろがって描いた」その多彩な表現をお楽しみください。 [関連イベント] 1. 鑑賞プログラム「トコトコ美術館Vol.23 テーマ: とり」 日時: 12月2日、12月3日、12月10日 各日10:30〜12:00、14:00〜15:30 講師: 眞子みほ 定員: 各回5組(子ども2名と保護者1名) 参加費: 無料 2. 貫井図書館×練馬区立美術館ワークショップ「読み聞かせと『かたち』の絵づくり」 日時: 12月16日 10:30〜12:30、14:00〜16:00 会場: 視聴覚室 講師: 眞子みほ、貫井図書館職員 定員: 15名 参加費: 無料 3. 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月9日、1月27日 各日15:00 会場: 展示室 登壇者: 司修 ※他関連イベント多数 ※イベント詳細とご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」

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「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」
P&P ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年03月04日)

本展では、2017年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、カナダ、中国、チェコ)のコンクール入賞図書を加えたおよそ200点を展示します。会場では本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しんでいただくことができます。 今年は「日本におけるチェコ文化年2017」にあたり、「チェコの最も美しい本コンクール」受賞作に加え、21世紀チェコのブックデザインに焦点を当てた特別コーナーを設け、50点の図書を紹介します。 ※小部数等の理由で入手不可能な本があるため、入賞作すべての展示ではありません。 [関連イベント] 1. 講演「チェコのブックデザイン近年の傾向とコミックの影響」 日時: 1月27日(土) 14:00~18:00(終了時間は予定です) 講師: パヴェル・コジーネク(チェコ共和国科学アカデミー・文学研究所 研究員) ジャン・ガスパール・パーレニーチェク(チェコセンターパリ 元ディレクター) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制、通訳付き 2. トーク「第51回造本装幀コンクール受賞者「受賞作」を語る」 日時: 2月17日(土) 15:00~17:00(終了時間は予定です) 出演: 井原靖章(グラフィックデザイナー)、大島依提亜(アートディレクター、グラフィックデザイナー)、赤田千恵(株式会社岩波書店製作部) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制 イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「恋ってすばらしい。」展

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「恋ってすばらしい。」展
スヌーピーミュージアムにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月07日 〜 2018年04月08日)

スヌーピーミュージアム、2年目の秋の展覧会は「恋」がテーマ。嵐のような恋。許されざる恋。虹の彼方の恋。まだ始まらない恋…。そうです。「ピーナッツ」には、あなたも体験したことがあるかもしれない、さまざまな「恋エピソード」が満載なのです。チャーリー・ブラウンは「赤毛の女の子」の前でため息をもらし、ガミガミ屋のルーシーはシュローダーを一途に想いつづけます。あのスヌーピーだって、結婚式の寸前に兄のスパイクに花嫁を奪われてしまった、切ないエピソードの持ち主です。展覧会では、ドラマティックな空間の中で、スヌーピーやピーナッツ・ギャングたちの色とりどりの恋エピソードを、貴重な原画作品とオリジナル映像満載でご紹介します。




「食べるを描く。」展

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「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




開通55周年記念 「芸術作品に見る首都高展」

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開通55周年記念 「芸術作品に見る首都高展」
O美術館にて (東京:その他エリア)
(2017年12月16日 〜 2017年12月20日)

12月20日の首都高速道路開通55周年を記念して、この都市にしかない「首都高」というアイコンを様々なアート表現により俯瞰する展示会を開催します。




「昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展」

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「昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展」
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2018年01月03日 〜 2018年03月25日)

「げんまいパ~ンのホヤホヤァ~ン」。できたての温かい玄米パンを売るおじさんの声が響くのは、戦前の東京下町・向島区の寺島町。色街として知られた「玉の井」は、漫画家・滝田ゆう(1931~1990)が生まれ育った故郷です。貸本漫画家を経て、1968年より『月刊漫画ガロ』に連載した「寺島町奇譚」シリーズが絶賛された滝田は、その後も温かく柔らかなタッチによる作品を発表し、人気を博しました。本展では、連載開始から50年となる「寺島町奇譚」の原画の他、戦前・戦中の東京下町の風俗が綿密に描きこまれたカラーイラストや「泥鰌庵閑話」の原画、関連資料などを多数紹介。そこにあるのは戦禍で失われた裏通りの庶民の日常と、情感豊かに描かれた切なく懐かしい町の面影……。人々の心に優しく染みわたる、滝田の記憶の風景が鮮やかに浮かび上がります。(原画の一部展示替えあり。前期: 1月3日(水)~2月12日(月)、後期: 2月14日(水)~3月25日(日) [関連イベント] 1. 漫画家・安倍夜郎先生によるミニ・トーク 日時: 1月20日(土) 午後・約30分間 事前申し込み不要、要入館料 2. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 1月14日(日)、2月11日(日)、3月11日(日) 全て14:00~(約40分) 事前申し込み不要、要入館料