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TAB イベント メディア - 2D: イラスト





 



「迷宮と31のかぎあな」展

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「迷宮と31のかぎあな」展
人形町Vision'sにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年07月18日 〜 2017年07月22日)

阿佐ヶ谷美術専門学校キャラクターデザイン科3年生31人がお送りする夏の展示会です。会場内には個性のあるイラストが沢山展示される他物販販売も行います。




本村亜美「草の名は知らず珍し花の咲く」

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本村亜美「草の名は知らず珍し花の咲く」
ピンポイントギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年07月17日 〜 2017年07月22日)




わらおびびし「silhouette」

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わらおびびし「silhouette」
アートラボ・アキバにて (馬喰町エリア)
(2017年07月11日 〜 2017年07月22日)

漫画を1ページとして見た時に、構成によって見る者の視線を誘導するという手法を絵画に取り入れようという試みから、現在の作風が生まれた。また、絵画が一枚の中で見る者それぞれに、それぞれの思いを抱かせるという部分を、漫画の形式と組み合わせることで、より意識的に、鑑賞者の記憶を媒介とした、ひとりひとりの物語を引き出す装置としての狙いがある。大理石のような下地を作り(エアブラシのみではデザイン的な印象が強くなるため、自然の要素を取り入れる目的)その上にパソコン上で作成した下絵を元に描いていく。




「チャリティー・ことばのはがき展 ことの葉と空と 」

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「チャリティー・ことばのはがき展 ことの葉と空と 」
ギャラリイKにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年07月10日 〜 2017年07月22日)

この展覧会は、ギャラリイKから送られた往復葉書に、作家が絵を描いて返信するという形で出品します。それぞれの絵には共通のテーマとして漢字の「空」がどこかに描かれています。誰もが見上げることのできる、そして思い描くことができる「空」。それはどんな境遇の人の上にも広がっています。どこまでも繋がっている「空」は、いまという時を生きているあらゆる他者への想像力を媒介するものと言えるのではないでしょうか。展覧会では各作品を¥1,000で販売し、売上の全額を下記の活動に寄付させていただきます。 ※「 子ども夢ハウスおおつち 」 (岩手県上閉伊郡大槌町大槌15-95-68) 東日本大震災で家族を亡くした子どもたちの居場所として、また、純粋な子どもの遊び場としても開放されています。屋外の遊び場づくりや学習塾の開設などを進めています。 [出品作家] ギャラリイKからの呼びかけに答えてくださった百数十名の美術作家




山田和明 展

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山田和明 展
ギャラリーハウスMAYAにて (表参道、青山エリア)
(2017年07月17日 〜 2017年07月22日)

今回は、新作絵本『カノンとタクト』の原画と新作を展示します。ピアノを弾くカノンとギターを弾くタクトとの物語です。また、新作のイラストレーションも展示します。




末宗美香子「Stylish People」

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末宗美香子「Stylish People」
横浜ベイクォーター ギャラリーBOXにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年06月11日 〜 2017年07月22日)

ギャラリーBOXでは、横浜ベイクォーターに集うおしゃれで日常生活をエンジョイする人々の感性とフィットする末宗美香子のスタイリッシュなイラストレーションの世界(27作品)を展示します。末宗美香子の作品は、これまでどこかで出会った人や物から感じとった色彩感と詩的なイメージがインパクトのある個性となって表現されています。 今回の様々なイラストレーションでは、個性的なStylish Peopleをそれぞれ楽しんでいただくのは勿論のこと、各階ごとのテーマである「旅」、「海」、「都市」を感じさせる一つのピースでもあり、それらは見る人にとって、忘れかけていた思い出や未来までも想起させるスイッチのようなものかもしれません。




「crazy about - 私が夢中な件について」展

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「crazy about - 私が夢中な件について」展
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2017年07月18日 〜 2017年07月23日)




ERI AKISADA「WORLDWIDE 120h CLUB」展

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ERI AKISADA「WORLDWIDE 120h CLUB」展
101(hitomaruichi)にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年07月15日 〜 2017年07月23日)

イラストレーターERI AKISADAの個展を開催。緩やかで軽やかなラインとファッショナブルなイラスト作品が並びます。




「怪奇!納涼祭」展

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「怪奇!納涼祭」展
EARTH+ galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年07月23日)

暑い!暑すぎる!そんな時には肝から冷える怪談がもってこい。LUCK と丸山が集めた考える、ひんやりしちゃう!が集まった『怪奇!納涼祭』を開催します。 ゾンビ、幽霊、おばけ、お墓、妖怪、骸骨、未確認生物がいっせいに大集合! 怖くて、おかし な、不思議な、気になる、作家の作品を集めました。 [関連イベント] 1、「おめんだナンダ?! 魑魅魍魎おしゃんこワークショップ in LUCK」 祭りといったらおめんだね! 紙でできたいろんなかたちのパーツを自由に組み合わせて世界に一つだけのオリジナル妖怪おめんをつくろう! 誰でも簡単に妖怪になれるよ! 日時: 2017年7月8日(土) 11:00-16:00    2017年7月9日(日)11:00-18:00(最終受付17:30 ) 参加費: おめん土台ひとつにつき¥1,300     親子でお得な親子割 ¥2,000(親1名・子1名に限り) 対象: 大人・子供(4歳以上) 所要時間: 約30分 ~お好きなだけ 申し込み: 不要(混雑時はお待ち頂く場合がございます) 2、「PANDA先生の陶芸教室」 日時: 2017年7月15日(土)箸置きの回1. 11:00-12:00/小皿の回 13:00-15:00        箸置きの回2. 16:00-17:00 全3回 参加費: 箸置きの回1.2. ¥1,800 小皿の回 ¥5,000 定員: 箸置きの回1.2. 8名 小皿の回 5名 ※作品は後日発送、 もしくは店舗での受け渡しになります。 3、「羊毛フェルと作家のそ子による 化け猫ブローチワークショップ」 日時: 2017年7月23日(日)昼の部 11:00~14:00/ 夜の部 16:00~19:00 参加費: 3,000円 人気手芸作家 のそ子さんによる羊毛フェルトブローチのワークショップ。 今回は化け猫のブローチのワークショップです。 ※材料道具すべて用意致します。 (お持ち帰りいただけます) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




田中麻記子「空想のハーブ薬局」

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田中麻記子「空想のハーブ薬局」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年07月23日)

田中麻記子は1975年に東京生まれで、第12回岡本太郎芸術賞入選。2013年より 文化庁新進芸術家派遣制度研修員にてフランス在住しています。 鉛筆画、パステル、油彩を中心に国内外で作品を発表し、鉛筆画では、オートマティックに現実世界と個人的な記憶や幻想を混在させた作品を制作。パステル、油彩においては、「空気の色彩」を捉えた抽象的な風景を描きます。フランスでの生活を機に始めた水彩画による「食べ物シリーズ」でアートブック 『La collection gastronomique 』(2016年 HeHe / ヒヒ)を出版。ピエール▪エルメ▪パリ 青山店のシンボルキャラクター「Macaron Baby」のデザイン及びアニメーション、資生堂 花椿Web にてパリの季節の食材をテーマにしたアニメーション&コラム「空想ガストロノミー」を連載中。今企画では、新作タブロー、立体作品を中心に30点程の展示です。




夢眠ねむ「たぬきゅんエキスポ2017」

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夢眠ねむ「たぬきゅんエキスポ2017」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年07月23日)

ミントグリーンのかわいいたぬき”たぬきゅん”はじめての展覧会です。オリジナルのグッズやイベント、おやつなどが盛りだくさん!たぬきゅんを題材とした絵や陶芸、立体作品、着せ替えぬいぐるみの衣装などを展示します。日によって大きく化けたたぬきゅんに会えたり、たぬきゅんのスイーツを楽しむこともできます。たぬきゅんエキスポ限定のグッズもたくさんご用意します。




クエイ兄弟「ファントム・ミュージアム」

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クエイ兄弟「ファントム・ミュージアム」
渋谷区立松濤美術館にて (渋谷エリア)
(2017年06月06日 〜 2017年07月23日)

『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)など、不思議で幻想的、陰鬱、でもどこか軽やかなユーモアも感じられる人形アニメーションで数々の傑作を生み出しているクエイ兄弟。スティーブン・クエイとティモシー・クエイの一卵性双生児として1947年にアメリカ・ペンシルベニア州に生まれた兄弟は、1965年にフィラデルフィア芸術大学に進み、最初イラストレーションを専攻、そして在学中の1967年に大学で開催された「ポーランドのポスター芸術」展に衝撃を受けます。 この後、1969年に英国に渡り、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートに進学。カフカの文学やヤナーチェクの音楽、ヤン・シュヴァンクマイエルの映像作品など、東欧文化の色濃い影響を受けつつ、短編アニメ映画制作などにその才能を開花させていきます。現在、クエイ兄弟はロンドンを拠点に、アニメ、映画制作、CM、舞台美術など幅広い分野で活躍し、日本でもカルト的な人気を誇っています。本展は、クエイ兄弟の初期のイラストレーションから、アニメーション制作の舞台装置の精緻なデコール、これまで日本で紹介される機会の少なかった映像作品や舞台美術の仕事、影響を受けたポーランドのポスター作品など、その独自の美の世界の全体像にせまるアジア初の本格的な回顧展です。 [関連イベント] 1、ワークショップ パラレルペンによるカリグラフィー講座 パイロットの「パラレルペン」を使い、カリグラフィーを体験できます 日時: 6月18日(日) 時間: 午前11時~/午後2時~/午後4時~(所要時間各回60分前後) 定員: 各回8名(定員に達しましたら受付終了となります) ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※直接、会場となる地下2階ホールへお越しください ※各回開始30分前より整理券を配布します 2、記念講演会 「クエイ兄弟の舞台、インスタレーション、海外での展覧会(仮題)」 講師: 柴田勢津子氏(本展コーディネーター、株式会社イデッフ代表) 日時: 7月2日(日) 時間: 午後2時~ (開場:午後1時30分) 定員: 80名(定員に達しましたら受付終了となります) ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※直接、会場となる地下2階ホールへお越しください 3、日曜日のDVD上映会 6月11日(日)「ヤン・シュヴァンクマイエルの部屋」等 6月25日(日)「ストリート・オブ・クロコダイル」等 7月 9日(日) 「変身」等 7月23日(日)「ファントム・ミュージアム―ヘンリー・ウェルカム卿の医学コレクション保管庫への気儘な侵入」等 時間: 午前11時~/午後2時~ 各回定員50名(定員に達しましたら受付終了となります) ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※直接、会場となる地下2階ホールへお越しください ※各回開始30分前より整理券を配布します。 4、学芸員によるギャラリートーク 日時: 6月16日(金)、7月8日(土)、7月16日(日) 各回午後2時~ ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※1階ロビーに集合してください 5、金曜日夜間開館・館内建築ツアー 日時: 6月9日(金)、16日(金)、23日(金)、30日(金)7月7日(金)、14日(金)、21日(金) 各回午後6時~(30分前後) ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※1階ロビーに集合してください ※詳細は公式ホームページよりご確認ください




杉谷知子「切り絵展・あなたを想うとき」

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杉谷知子「切り絵展・あなたを想うとき」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年07月11日 〜 2017年07月23日)

いとしく想う。なつかしく想う。はげしく想う。こいしく想う。かなしく想う。にくく想う。願うように、祈るように想う……いろいろな「想い」を切って制作した作品を展示します。




サイトウユウスケ「Sunlights」

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サイトウユウスケ「Sunlights」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて (渋谷エリア)
(2017年07月18日 〜 2017年07月23日)




ハカタスタジオ「しまねこのおじさん展」

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ハカタスタジオ「しまねこのおじさん展」
にじ画廊にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年07月20日 〜 2017年07月25日)

すいかを食べすぎてしまった、うっかり者のねこのおじさんのお話です。会場では、絵本を展示・販売します。




西雄大「物心」

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西雄大「物心」
VOILLD(ヴォイルド)にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年07月07日 〜 2017年07月28日)

西雄大は京都出身、現在東京を拠点に活動しているペインターです。西の作品群はシンプルに削ぎ落とされた力強い線、選び抜かれた色、既視感のあるモチーフや、あるいはそれが変容し独自の形態になった物によって構成されます。それらは彼のルーツともなる80年代のアメリカンコミックやヒーロー、ストリートアートなどの影響を受けながら、自身の思考を通して表現されています。一見、馴染みやすくシンプルに見える西の作品の背後には、現代においての物質に対する様々な価値観や、複雑に入り組んだコミュニケーションの形、多様化する個性のあり方への皮肉などが見え隠れしています。様々な問題をユニークに単純化し、見る者が直感的にその訴えや本質を感じ取ることが出来るほど、簡潔にデザインされているのです。 「物心(ものごころ)」と題された今回の個展では、自身の原点回帰を題材とした20点に及ぶモノクロのペインティングシリーズが中心となって展開されます。ユーモアを持って生き生きとした線で描かれた、動物や身体の一部、日常で目にする物や空想の生き物たち。常に作品に求められてきた問いかけや、理不尽な意味付けをする行為への疑問に対しての答えのように、固定概念や一般的なルールをはぎ取った、西が感じた純粋な「イメージ」として再現されます。西の鋭い洞察力や思索が浮かび上がったようなイメージは、私たちへ「本質とは何か?」という問いかけを投げかけているようです。




「Moving Kate」 展

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「Moving Kate」 展
The Massにて (表参道、青山エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年07月30日)

ロンドンに拠点を置く SHOWstudio とコラボレートし、エキシビションを開催いたします。 「Moving Kate」展、の他、SHOWstudio 01 と Nick Night Rose Portfolio も合わせて展示いたします。世界的に有名なファッションプラットフォームの一部と、ニック・ナイトとのモダンで且つ近代的なプロジェクトをご覧いただけます。 ケイト・モス氏はこう言います。「私がキャットウォークを歩く際に身に付けた信じられないほど沢山の衣装を改めて振り 返る機会に巡り会えたことや、それらがどのように SHOWstudio のファッションイラストレーターの目に映り、印象を与 えたかを見る機会を得られることは、とても嬉しいことでした。沢山の思い出が蘇り、協力してくれたすばらしいデザイナー 達にも敬意を表してくれています。」 ニック・ナイト氏はこう言います。「世界の優れたファッションイラストレーターのうち 30 人に、マックイーン、ガリアー ノ、ウエストウッドを含む素晴らしいデザイナーのために、ケイト自身が選んだ彼女の最も象徴的なキャットウォークの 姿を描いてもらうように頼みました。その結果、ユニークで美しい展覧会が誕生しました。各アーティストは、どの世代 にとってもファッションが何を意味するのかを象徴するモデルを見ており、何度も彼女からインスピレーションを得てい るのです。ファッションイラストレーションはファッションを表現する最も芸術的な媒体の一つであり、このショーを東 京で最もエキサイティングな新しいギャラリーのひとつである The Mass で展示公開することにとても気持ちが高まってい ます。」 さらに、The Mass 2 では、Nick Knight の Rose Portforio を華やかに展示し、The Mass 3 では、限定版ボックスセット SHOWstudio 01 を展示いたします。 [Rose Portfolio] 写真家 ニック・ナイトは、華麗で繊細な花の美しさに魅せられ、2010 年頃からほぼ毎日のように花の写真を撮影し始め ました。 夏の間、ナイトは自分の庭からバラを摘み、花の静かな美しさを撮り続けました。 永遠に変化する花、色、葉と、人間の生きるしなやかさのイメージを重ね、自然の循環をフィルムに撮り貯めました。 オランダ人が 16 世紀にまだ生きていたように、ニック・ナイトの超写実的な構成は、宇宙のパラドックスを思わせ、生と 死、美と醜といった表裏一体の世界観を表現しています。 この作品は限定版ポートフォリオの一部としてリリースされ、12 のイメージ(24 x 24 インチ)が美しいカスタムメイド の布製のクラムシェル(clamshell)ボックスに入っています。これらの作品は 2010 年から 2012 年にかけて撮影されたものです。 [SHOWstudio 01] 「SHOWstudio 01」は、2001 年に SHOWstudio より出版された限定版の版画と写真集です。このセットには、アンディ・ ウォーホルの「タイムカプセル」のように、異なる作家の作品が箱の中にひとつひとつ大切にコレクションされています。 ファッション、音楽、芸術、デザイン分野の作品を集めた「SHOWstudio 01」は、Alexander McQueen、Juergen Teller、 David Chipperfield、Kate Moss の作品を特集しています。




「みつあみラプンツェル(後編)」

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「みつあみラプンツェル(後編)」
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年07月19日 〜 2017年07月30日)




「THE blank GALLERY presents Summer Group Show 2017」

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「THE blank GALLERY presents Summer Group Show 2017」
THE blank GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年07月15日 〜 2017年07月30日)




たかくらかずき「有無ヴェルト」

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たかくらかずき「有無ヴェルト」
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年07月11日 〜 2017年08月04日)

たかくらかずきはドット絵を用いた平面作品で第7回グラフィック「1_WALL」のファイナリストに選出されました。その後も画像を構成する最小単位である「ピクセル」をテーマに、イラストレーター、アーティストとして多岐に渡る作品を発表し、2016年「スタジオ常世」を設立、ゲーム開発をスタート、2017年には演劇の脚本を手掛けるなど、近年ますます表現の場を広げています。 本展では、ドット絵や絵文字といったデジタル表現を使いながら、見る角度によって絵柄が変化するレンチキュラー作品や、バーチャルリアリティ(VR)作品を中心に展示します。人間の知覚を問うことに焦点を当てた本展では、鑑賞者の位置により見えるものが変化するVRやレンチキュラーと、その作品に動かされる鑑賞者を、別の鑑賞者が見るという二重の構造をつくり、作品と向き合う身体を再認識させます。ヘッドマウントディスプレイを装着して360°の映像を見るVR作品では、メディアアーティストのゴッドスコーピオンとコラボレーションし、「占い」をモチーフにそのランダム性などを要素として取り入れた作品を制作します。VR作品を体験している鑑賞者が見ている画面はプロジェクションされ、見ることが見せることになる状況がライブで展開します。 [関連イベント] トークイベント「超見る」 ゲスト: 都築潤(イラストレーター)、たかくらかずき 日時: 7月24日(月) 19:10〜20:40 入場無料、要予約 トークイベント「リアル・リアリティ」 ゲスト: 脇坂崇平(東京大学先端研身体情報学分野特任研究員)、ゴッドスコーピオン(メディアアーティスト)、たかくらかずき 日時: 7月26日(水) 19:10〜20:40 入場無料、要予約 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 トークイベント「エモーショナル・ロジック」 ゲスト: 武田俊(メディアプロデューサー/編集者)、長谷川新(インディペンデント・キュレーター)、たかくらかずき 日時: 8月4日(金) 19:10〜20:40 入場無料、要予約 日時:




teji + 小橋陽介 「HIGH hair」

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teji + 小橋陽介 「HIGH hair」
GALLERY MoMo Projectsにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年08月05日)

今展では 2 人の共作とともにそれぞれの個展で発表した作品を用い新たなインスタレーションの制作を試みます。また、teji のブランド "onegaigoto" が小橋の絵を使って作った服やバッグも販売する予定です。 ​[関連イベント] ライブイベント 日時: 2017年7月8日 (土) 18:00-20:00 民族音楽ユニット:プノンペンホテル (キキ花山&影山徹 from 子供鋸人) k † (KOPY × teji)




「ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』」展

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「ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』」展
Gallery A4にて (東京:その他エリア)
(2017年06月01日 〜 2017年08月09日)

1942年にアメリカで出版されたヴァージニア・リー・バートンの絵本「ちいさいおうち」は1954年に日本に紹介されました。20世紀の都市化・工業化による時代の変遷を描き、自然や生命の大切さを伝えるこの物語は、今も世界中で多くの子どもたちに読み継がれています。彼女は絵本作家としてだけでなく、テキスタイルやグラフィックの世界でも活躍しました。産業革命に湧くアメリカ社会の中で失われつつあった、クラフトワークや日常の生活の中から生まれる素朴なデザインを大切にしたい、とバートンが中心となって立ち上げた芸術集団、フォリーコーブ・デザイナーズは、全米において一世を風靡し、その作品は大手デパートや、展覧会で次々に称賛を浴びました。精力的にその才能を開花させたバートンの生涯を追い、彼女が残した絵本のための原画やスケッチ、またフォリーコーブ・デザイナーズで制作したテキスタイルやペーパーワークの作品を紹介しながら、創造と発想の源泉に触れたいと思います。 [関連イベント] 1、シンポジウム「バートンの残したもの」 日時: 2017年6月15日(木) 18:30 - 20:00(18:00 より受付開始) 会場: 竹中工務店東京本店2階Aホール(東京都江東区新砂 1-1-1) 講師: アリスティデス・デメトリアス(彫刻家 / バートンの長男)、松岡享子(翻訳家 / 児童文学研究者 / 東京子ども図書館名誉理事長)、宮城正枝(元倉敷市立短期大学非常勤講師 / ヴァージニア・リー・バートン研究家) 定員: 100名 要事前申込(※先着順) 参加費: 無料 2、シンポジウム「『せいめいのれきし』と恐竜のおはなし」 日時: 2017年6月29日(木) 18:30-20:00(18:00 より受付開始) 会場: 竹中工務店東京本店2階Aホール(東京都江東区新砂 1-1-1) 講師: 福岡伸一(生物学者 / 青山学院大学教授)、真鍋真(国立科学博物館 標本資料センター・センター長) 定員: 100 名 要事前申込(※先着順) 参加費: 無料 申込: HPの申し込みフォームよりお申し込みください。




「2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画」展

「2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画」展
板橋区立美術館にて (東京:その他エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年08月13日)

「ボローニャ国際絵本原画展」は、イタリア北部の古都ボローニャで毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会です。このコンクールは、世界で唯一の児童書専門のブックフェアに伴うイベントの1つとして、1967年に始まりました。子どもの本のために制作された作品を5枚1組にすれば誰でも応募できることから、世界中の新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。毎年世界中からたくさんの応募があり、国籍の異なる審査員たちによる厳正な審査が行われます。そこでは、多くの絵本を出版している作家の作品も、まだ出版歴のない新人の作品も、同一のテーブルに並べられます。審査員が新しい才能を感じれば、まだ名前を知られていないイラストレーターも入選することができるのです。51回目となる2017年に入選した26か国75作家の作品全点を展示します。




「夏だ!だるまだ!まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展」

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「夏だ!だるまだ!まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年07月15日 〜 2017年08月27日)

高畠那生が繰り広げる、奇想天外でナンセンス、それでいてスタイリッシュな絵本の世界は遊び心であふれています。軽やかな筆触や、鮮やかではっきりとした色彩の組み合わせ、大胆な構図と、クスリと笑いを誘うような細部表現。その豊かな発想力に、私たちはいつのまにか引き込まれてしまうのです。本展では、『だるまだ!』および、新作『まねきねこだ!!』(好学社)の原画全点とともに、アトリエでの制作の様子を動画で公開。加えて『チーター大セール』(絵本館 2006年)をはじめとする代表作はもちろん、“絵”のみを担当した作品の変遷にも注目します。新作を含め、インクのみで叙情的に描いた挿絵も展示予定。約200 点の原画やラフスケッチを通して、さまざまな魅力に富む、絵本作家・高畠那生の本質を探ります。 [関連イベント] 1、高畠那生のワークショップ“きみのだるまはどんなかお” 高畠さん手作りのダンボールだるまに、色をぬります。オリジナルだるまは持ち帰れます。 ①7月もおわり編  日時: 7月29日(土)13:00~16:00 ②8月のなかば編  日時: 8月19日(土)13:00~16:00 定員: 各10名  対象: 小学1年生~6年生までの方 ※かならず、保護者同伴  参加費: 各1000円 【ワークショップ申込方法】 ①は7月15日(土)、②は8月1日(火)〈必着〉までに、はがき・FAX・メールのいずれかに「①ワークショップ名 ②希望日 ③氏名 ④郵便番号 ⑤住所 ⑥電話番号 ⑦年齢 (学年)」を明記の上、武蔵野市立吉祥寺美術館まで。美術館窓口での申込も可。応募者多数の場合は抽選とし、結果は全員に郵送  〈申込〉Tel: 0422-22-0385/Fax: 0422-22-0386/Mail(ワ ークショップ申込専用)museum-ws@musashino-culture.or.jp ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「開館40周年記念Ⅱ - 高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ - 」

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「開館40周年記念Ⅱ - 高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ - 」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月19日 〜 2017年08月30日)

古今東西の美術や文学に通じ、独自の審美眼でアニメーショ ンづくりの第一線で活躍してきた高畑勲。彼が創作のうえで 深い洞察を得てきた画家のひとりが、いわさきちひろです。 本展では、高畑の視点からちひろの絵の魅力を新たに発見し、 今までにない演出でちひろの絵の世界を体感できます。ベトナム戦争が激化するさなか、ちひろは戦火にさらされるベトナムの子どもに思いを寄せて、「戦火のなかの子どもたち」に取り組みました。体調を崩し入退院を繰り返しながらも、1年半を費やして習作を含む 44 点の作品を描き上げました。 アニメーション作品「火垂るの墓」(野坂昭如原作 1988 年公開)を監督 するにあたり、高畑は、若い制作スタッフに「戦火のなかの子どもたち」 を見せて、想像力を高めてもらい、迫真の表現を追求しました。高畑のことばとともに絵本の場面から焦土を想像すれば、戦争の虚しさと平和 の尊さが響いてきます。1968年、ちひろは編集者・武市八十雄とともに、「絵本 にしかできないこと」を目指し、「絵で展開する絵本」 の制作に取り組みます。イメージと絵が先に生まれ、そ こに短いことばをつける手法で少女の心の動きをとら えた絵本『あめのひのおるすばん』で、ちひろは新境地 を切り拓きます。本展では、少女のイメージや雨の情感 を探求した習作やスケッチもあわせて展示します。 [関連イベント] 1、開館40周年・20周年記念対談 高畑勲(アニメーション映画監督)×奈良美智(美術作家) 今会期いわさきちひろ展と茂田井武展を つくるふたりが、当館の開館40周年、安曇野ちひろ美術館の開館20周年を記念して 夢の対談を行います。 日時: 8/30(水)19:00〜20:30(予定) 会場: 紀伊国屋サザンシアター 2、ちひろの水彩技法体験ワークショップ いわさきちひろが得意とした水彩技法の「にじみ」を体験し、 缶バッジをつくります。(制作所要時間 20〜30分) 日時: 7/21(金)〜23(日)10:30〜15:00(入れ替え制) 定員: 各日80名(当日先着順) 参加費: 200円




「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展

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「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展
杉並アニメーションミュージアムにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年04月19日 〜 2017年09月03日)

テレビアニメ新シリーズが4月より放送中の「僕のヒーローアカデミア」のアニメの世界を「友情・努力・勝利」をテーマにした展示で紹介します。主人公・出久たちの出会いや厳しい特訓、敵(ヴィラン)との戦いなど、これまでの名場面をアニメの原画や絵コンテ、キャラクター設定などの貴重なアニメ資料とともに紹介します。また、出久やオールマイト、雄英高校のクラスメイトたちといっしょに記念撮影ができるフォトスポットやスタンプラリーなど、「観る」だけでなく「体験しながら楽しめる」企画展です。新シリーズのアニメ資料も展示予定ですので、お見逃しなく。




「色と形の冒険 - 原美術館コレクション - 」展

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「色と形の冒険 - 原美術館コレクション - 」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年09月10日)

現代のアーティストたちは、対象を忠実に写すためではなく、だれかに伝えたいメッセージやイメージを表現するため、あるいは見えないものや形のないものに触れるために、色彩(色)とフォルム(形)の実験や挑戦、冒険を繰り返してきました。本展では、戦争やテロといった圧倒的な暴力に対する怒りや平和への祈り、自然への畏敬、受け継がれてきた美術史へのオマージュ、生きる喜びやときめく恋心など、さまざまな思いが表現された作品をそれぞれの色と形に注目しながら見ていきます。 [関連イベント] 1、ワークショップ アートうちわをつくろう アートうちわをつくろう アートうちわをつくろう! 日時: 8月5日(土)、6日(日)、19日(土)、20日(日) 各10:30〜、13:00〜、15:00〜 2、ワークショップ ナカダイ伊香保工場 モノ: ファクトリー×ハラ ミュージアム アーク 日時: 8月12日(土)、13日(日) 10:00〜、16:00〜 (受付は 15:30まで)




「グラフィックトライアル2017 - Fusion - 」

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「グラフィックトライアル2017 - Fusion - 」
P&P ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年09月18日)

グラフィックトライアルは、グラフィックデザインと印刷表現の関係を深く追求し、新しい表現を模索獲得するための試みであり、第一線で活躍するクリエイターがさまざまな印刷表現に挑戦する実験(トライアル)企画です。 12回目となる今回は〈Fusion:統合、融合〉をテーマに、仲條正義氏、ジャンピン・ヘ氏、吉田ユニ氏、澤田翔平氏の4名のクリエイターが、凸版印刷のプリンティングディレクター(PD)と協力し、印刷表現の可能性を探ります。版とインキと紙、そして知恵と技を融合して進化を遂げ、コミュニケーションの領域を拡大してきた印刷の世界は、クリエイターのアイデアと印刷技術の融合により、幾多の新たなクリエイションを生み出してきました。第一線で活躍するクリエイターとPDの発想、そこに印刷技術が融合することにより生み出された新しい表現世界を展示します。 [関連イベント] トークイベント デザイントーク in TOPPAN vol.20 参加クリエイターとPD全員によるトークイベントを開催いたします。(通訳付き) 日時: 2017年7月1日(土) 14:30~17:00  会場: 印刷博物館 グーテンベルクルーム(地下1階) 定員: 80名 事前予約制 入場無料※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




中垣ゆたか「ことばらんどでたからさがし!」

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中垣ゆたか「ことばらんどでたからさがし!」
町田市民文学館ことばらんどにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年07月15日 〜 2017年09月18日)

町田市在住のイラストレーター、絵本作家の中垣ゆたかさんは、開くたびに新しい物語が生まれる楽しい絵本を描いています。作品の最大の魅力は、描き込みの細やかさ。画面いっぱいにひしめき合う個性的なキャラクターの表情や動きに注目すると、その1ページの中で繰り広げられているたくさんの物語が、立体的に浮かび上がってきます。どうしてこんな表情をしているのか、何をしているんだろう、このキャラクター同士の関係性は、絵本全体のストーリーだけでなく、細かな描写が読み手の想像力をかき立て、いく通りもの物語を示してくれるのです。 本展では、色鮮やかな原画を展示し、その創作の裏側も紹介します。 [関連イベント] 1、”たからもの”をテーマに、中垣さんと一緒に大きな紙に絵を描こう! 講師: 中垣ゆたか(イラストレーター、絵本作家) 日時: 2017年7月15日(土曜日)、10時から11時 場所: 町田市民文学館2階大会議室 参加費: 無料 対象: 5歳以上の子どもから一般 定員: 50名(先着順) 申込み: 不要(直接、会場にお越しください。) 2、「4コママンガをつくろう!」 講師: 中垣ゆたか(イラストレーター、絵本作家) 日時: 2017年7月26日(水曜日)、14時から16時 場所: 町田市民文学館2階大会議室 参加費: 無料 対象: 小学校3年生から6年生 定員: 20名(申込順) 申込み: 7月11日(火曜日)正午から、町田市民文学館で電話受付。電話:042-739-3420 3、「UFOをつくろう!」 講師: 中垣ゆたか(イラストレーター、絵本作家) 日時: 2017年8月4日(金曜日)、9時から15時 場所: 町田市民文学館2階大会議室 参加費: 200円(材料費) 対象: 小学生 定員: 15名(申込順) 見学先: JAXA相模原キャンパス 申込み: 7月11日(火曜日)正午から、町田市民文学館で電話受付。電話:042-739-3420 4、「絵本の世界を体感!~さわれる絵本をつくってみよう」 講師: 芝崎美奈(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科) 日時: 2017年8月5日(土曜日)、13時から15時 場所: 町田市民文学館2階大会議室 参加費: 無料 対象: 小学生 定員: 20名(申込順) 申込み: 7月11日(火曜日)正午から、町田市民文学館で電話受付。電話:042-739-3420 5、すごろくをつくろう! 講師: 町田市立図書館職員 日時: 2017年8月11日(金曜日)、13時から16時 場所: 町田市民文学館2階大会議室 参加費: 無料 対象: 小学生 定員: 20名(申込順) 申込み: 7月11日(火曜日)正午から、町田市民文学館で電話受付。電話:042-739-3420 6、中垣ゆたか「イラスト公開制作」 イラストレーション: 中垣ゆたか(イラストレーター、絵本作家) 日時: 8月11日(金曜日)から8月13日(日曜日)、いずれも13時から17時 場所: 町田市民文学館2階展示室 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




さかざきちはる「おしごと展」

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さかざきちはる「おしごと展」
芳澤ガーデンギャラリーにて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年09月24日)

市川市出身の絵本作家、キャラクターデザイナーとして、活動の幅を広げ続けるイラストレーターさかざきちはるさんの5年ぶりの大型個展。大人気のペンギンシリーズ、10周年を迎えたチーバくんの新しい表情、動画「宇宙ネコ マードックの冒険」など、150点を超える作品を一挙にご紹介します。動物たちのユニークな表情とあわせて、生活雑貨や料理モチーフの水彩画も展示予定。また、東京藝術大学デザイン科による自由で立体的な空間演出も見どころのひとつです。




「命短し恋せよ乙女 - マツオヒロミ×大正恋愛事件簿 - 」展

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「命短し恋せよ乙女 - マツオヒロミ×大正恋愛事件簿 - 」展
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年09月24日)

大正時代は、世の中を賑わせた恋愛事件が頻発しました。カリスマ女優・松井須磨子の後追い自殺、世界的な物理学者・石原純を誘惑、失墜させたと非難された原阿佐緒……。衝撃的な恋のいきさつを写真と新聞記事から紹介し、さらに小説&挿絵からも事件を読み解きます。またイラストレーター・マツオヒロミが、時代を彩った乙女を描いたコーナーもあります。 [関連イベント] 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 7月16日(日)、8月13日(日)、9月17日(日) いずれも14時〜




「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」

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「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年04月08日 〜 2017年09月24日)

ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』(1928年)にはじまり、世界初の長編カラーアニメーション『白雪姫』(1937年)、『ダンボ』(1941年)など初期の作品から『アナと雪の女王』(2013年)、『ズートピア』(2016年)、最新作の『モアナと伝説の海』に至るまで、約1世紀にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本企画展のコンセプトは、「いのちが吹き込まれた瞬間」。ディズニー・アニメーションは、想像力を駆使し、その時代の最新技術をとりいれることで、いのちを吹き込む技=魔法を生み出してきました。本企画展は、ディズニー・アニメーションの数々の魔法を解き明かし、まさに「いのちが吹き込まれた瞬間」に迫る、貴重な機会となるでしょう。展示されるほとんどの作品が日本初公開。ディズニー・アニメーションの想像力と技術革新の軌跡は、きっと子供も大人も夢中に、そしてたゆまぬ創造性の追求やその未来に思いを馳せるきっかけとなるはずです。




バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」

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バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年06月24日 〜 2017年10月15日)

1966年、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれ、80年代後半、グラフィティ・アーティストのスタートしてアート界に華やかに登場したバリー・マッギー。21世紀、アメリカ社会は大きく揺れ動き、現在では、世界中の都市に緊迫した空気が流れている。制御のない自由をストリートに求めて制作を続けてきたバリー・マッギーが、2017年の東京で発表する展覧会のタイトルは「Big Sky Little Moon」。彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続され、ストリートで生きる人々をテーマに、作り続けられている。本展ではバリーの長年のパートナー、アーティストのクレア・ロハスの作品も展示する。 [関連イベント] オープニング・ナイト 日時: 6月24日(土) 20:00〜22:00 TALK: バリー・マッギー LIVE: ペギー・ハニーウェル(クレア・ロハス) BGM: テイ・トウワ&フレンズ 参加費: 2000円 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」

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パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年11月19日)

ブティック「パトリシア・フィールド」はシーンシスターと呼ばれるミュージック・カルチャーシーンに属する者や、セレブ、LGBT、そして世界中のファッショニスタが集う、メルティングスポットとして存在していた。マドンナ、デボラ・ハリー、バスキアも常連だった。1983年イーストヴィレッジのショップではキース・ヘリングがペイントした初めてのTシャツが販売された。「ファッションは着るアート」だというフィールドと「アートはみんなのもの」というヘリングのコンセプトの完璧なコラボだった。また、今は無きCBGBや、伝説のポエトリークラブに隣接する、ブティックのもう一つの大きな特徴は、そのアートコレクションだった。絵画、写真、ポスター、彫刻、版画によるアート作品がファンキーなショップの壁を覆う。ほとんどが無名アーティストの作品だが、煌びやかな衣装とともにそれぞれのパワーを炸裂させていたのだ。 フィールドの作品は、ショップのほか、オフィス、倉庫や自宅に保管されていた収蔵品300点にも及ぶ。コレクションは自身が蒐集してきた作品だけでなく、アーティストやデザイナー、ファンなどが『パトリシア・フィールド』に魅了されて制作した作品の蓄積でもある。「アートコレクションは私のこれまでの50年間のキャリアと思い出のすべて。ハウス・オブ・フィールドの宝もの」だとフィールドが言うように、作品が個々にストーリーを孕んでいる。半世紀にわたって親しまれてきたブティックは2016春に閉店されたが、このアートコレクションの主要作品190点が中村キース・ヘリング美術館に収蔵されることになった。これまでダウンタウンのクラブシーン、ストリートアート、ミュージックシーン、そしてイーストヴィレッジのアンダーグラウンドカルチャーと共にスタイリングされてきた、いわゆるブティックアートが「パトリシア・フィールド・アートコレクション」として新たに展開することとなる。2017年夏に同館にて開催される展覧会ではパトリシア・フィールドの個性的なヴィジョンと、ファッションムーヴメントに多大な影響を及ぼしてきた『パトリシア・フィールド』の起源(オリジン)を探求するものだけではなく、そのユニークなコレクション自体に注目する。作品のほとんどは、往来のアートの傾向やモードに左右されず、名声を目指すことでもなく、自由に表現され、まさにアート・ブリュットを反映させる。それぞれのアーティストの内面から湧き上がるパワーを、キース・ヘリング芸術と合わせて体感したい。




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

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開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




「食べるを描く。」展

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「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




盛田亜耶「名画の身体」

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盛田亜耶「名画の身体」
ギャラリー・アートアンリミテッドにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年07月21日 〜 2017年08月02日)

解剖学を研究し超絶技巧の切り絵を制作する盛田亜耶。今年3月東京藝術大学大学院修了。修了制作展で杜賞を受賞、『Art Collectors』誌では山下裕二氏の藝大修了制作ベスト作に選ばれました。大作「ヴィーナスの誕生」「受胎告知」に、新たな連作「最後の晩餐」を加え、名画の身体をテーマに切り絵によるインスタレーションを展覧します。




「灘本唯人一周忌特別展示『灘本唯人ポスター展』」

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「灘本唯人一周忌特別展示『灘本唯人ポスター展』」
ペーターズ・ショップ・アンド・ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年07月21日 〜 2017年08月02日)

生前灘本唯人が手がけたポスターの代表作30点を展示いたします。作品とともに、一部ポスターの原画となったイラストの展示もあり、灘本が使用した色彩の美しさを間近でお楽しみいただけます。 [連携イベント] 宇野亜喜良さんのトークショーを開催します。 7月29日(土)19:30~(入場無料)




石部巧 「Archives 1997 - 2017」

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石部巧 「Archives 1997 - 2017」
sngk galleryにて (お台場、勝どきエリア)
(2017年07月21日 〜 2017年07月30日)

本展は作家の1997年頃からの過去作、未発表作品、新作で構成されます。




「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」

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「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。 会場: 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下