Subscribe: TAB イベント メディア - 2D: イラスト
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_print_illustration.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
  〜 年    年 月    日 〜  日 土  日 日    月 日    関連イベント 月  ~ 会場   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - 2D: イラスト

TAB イベント メディア - 2D: イラスト





 



「日の出計画[第二回]展覧会『お』展」

(image)
「日の出計画[第二回]展覧会『お』展」
OPA gallery・shopにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年09月20日)

イラストレーター25人が「お」から始まる言葉をテーマに“まじめ作品”と“あそび作品”を制作、展示。 <参加アーティスト> 青木賢吾、浅妻健司、あずみ虫、上路ナオ子、右近茜、老沼果帆子、小川かなこ、海谷泰水、きくちまる子、霧生さなえ、佐々木一澄、佐藤繁、霜田あゆ美、祖田雅弘、祖父江ヒロコ、中村隆、二宮由希子、早川容子、古谷充子、丸山誠司、みずうちさとみ、もとき理川、山崎綾子、山下アキ、山本恵未、タラジロウ




大塚いちお 「DIG THE WILDSIDE」

(image)
大塚いちお 「DIG THE WILDSIDE」
ピンポイントギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月11日 〜 2017年09月23日)

もぐらの白昼夢のような、世界。ウェルモ、ワイルドサイドを掘れ。




「ラッキーキャラクター展」

(image)
「ラッキーキャラクター展」
ギャラリー・コピスにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年09月18日 〜 2017年09月23日)

開運・運気アップ間違い無しのキャラクターたちが大集合!!!祝日と祝日を結んだ開催日も縁起がいいね(#^.^#)クライアントの目に留まれば買い取り、花園神社の酉の市で販売されますよ♪




エイス 「Attention Span」

(image)
エイス 「Attention Span」
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年09月24日)

英国ストリートアートシーンで最も注目を集めるアーティスト、A.CE(エイス)よる日本初個展。 A.CEは幼少期よりスケート文化に強く影響を受け、街中で見かける力強いグラフィックやアートを意識するうちに、自ずと制作を始めるようになりました。近年、自身がシルクスクリーンでプリントしたペイストアップ(ポスター)を、夜な夜な ロンドンの街に貼りまくり、それが多くの人々の目に留まったことで話題を呼びます。これまでにStussyやリーボックなどファッションブランドに作品を提供し、またAce Hotelと組み、客室をA.CEのアートで飾るなど、ストリートからラグジュアリーまで幅広いグラウンドで活躍しています。 A.CEの作品は、おなじみのカートゥーンキャラクターや女優が多く登場し、80年代のポップアートを彷彿させます。同時に、強い芯を持った気品あるレディの様なエレガントさも漂わせています。それはまるでロンドンの路地に咲いた一輪の花。儚げで美しい存在感を放っています。 本展では、ロンドン発ストリートスピリットを感じさせるペイストアップ作品を中心に展示・販売いたします。さらにA.CE×WISH LESSオリジナルTシャツも特別販売いたしますので、原画作品とともにお楽しみください。 作家コメント: これが私にとっての日本初体験だ!(気持ちだけだけど)どんな展覧会でも参加出来る事は誇らしい。特に個展、それも憧れの東京でなんて最高。東京はカルチャーの面において常に衝撃を与えてくれる。1990~2000年代初頭に青春を過ごした頃は、いつも日本で何が流行ってるのかが気がかりだった。主にアートやカルチャー、ストリートファッションなどが興味の対象である。それらが当時の知人や私自身のファッションやスニーカー、トイなどの好みに影響した。日本はクオリティの象徴だ。私を含め多くの外国人がそう感じてるはずだ。だから日本に歓迎される事は大変喜ばしい事で、自分の作品を多くの日本の方に楽しんでもらい、刺激を与えられれば嬉しい。アテンションスパン(注意持続時間の短さ)は現代病とも言える。私たちは翻弄されて過ぎている。ブランドや個人にとって目立つ事が難しくなって来ている。ソーシャルメディアにのめり込んでみると、我々がどれだけハングリーで獰猛な争いをしてるのか分かるだろう。全く騒々しい。人を引きつける事は難しくなるばかりで、与えるメッセージの強さや観客の忍耐強さがなければすぐにスルーされてしまう。こんな時、自分のメッセージは曖昧である。それはきっと親しみと普遍性を含んでおり、日本の方々もそれに共感してくれたら嬉しく感じる。




「Ascending Art Annual Vol.1 すがたかたち -『らしさ』とわたしの想像力 - 」展

(image)
「Ascending Art Annual Vol.1 すがたかたち -『らしさ』とわたしの想像力 - 」展
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年09月24日)

新しいグループ展シリーズ「Ascending Art Annual」は、スパイラルの建築空間が持つ「螺旋状に上昇していくイメージ」を体現する、今後の活躍が期待される若手女性アーティストを中心に紹介、発信していく展覧会シリーズです。 初回のテーマは「すがたかたち-『らしさ』と私の想像力-」。見知らぬものに出会った時、私たちはどのように反応するでしょうか。見た目から様々な情報を判断し、全容を把握していく一方で、外見や定形の「らしさ」にとらわれて、背景にある事象や本質に思いを巡らせず、先入観に基づいて判断を下すことがあります。素材も技法も異なる5名の作品の数々に、自由に想像を膨らませ、未知なるものとのコミュニケーションをお愉しみください。 会場: スパイラルガーデン(スパイラル1F) [関連イベント] トークプログラム 展覧会初日に、出展アーティスト5名を迎えたトークセッションを行ないます。 日時: 2017年9月12日(火)17:00~18:30 会場: スパイラルガーデン(スパイラル1F) 登壇者: 青木千絵、荒牧悠、入江早耶、金サジ、西條茜 入場無料、予約不要。参加ご希望の方は直接会場にお越しください。




さかざきちはる「おしごと展」

(image)
さかざきちはる「おしごと展」
芳澤ガーデンギャラリーにて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年09月24日)

市川市出身の絵本作家、キャラクターデザイナーとして、活動の幅を広げ続けるイラストレーターさかざきちはるさんの5年ぶりの大型個展。大人気のペンギンシリーズ、10周年を迎えたチーバくんの新しい表情、動画「宇宙ネコ マードックの冒険」など、150点を超える作品を一挙にご紹介します。動物たちのユニークな表情とあわせて、生活雑貨や料理モチーフの水彩画も展示予定。また、東京藝術大学デザイン科による自由で立体的な空間演出も見どころのひとつです。




「第5回 エスぺランサの会」展

「第5回 エスぺランサの会」展
兜屋画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年09月24日)

「パートⅠ」 日時: 9月12日(火)~9月17日(日) 出品作家: 戸田圭介、澤田嘉郎、三浦千波 「パートⅡ」 日時: 9月19日(火)~9月24日(日) 出品作家: 鈴木正道、竹村健、戸高美香子、横山和江、ラアフェル・リマ・イトウ




「実践装画塾 修了展7」

(image)
「実践装画塾 修了展7」
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年09月24日)

装画を用いる場合でもその書籍の分野は文芸、人文、ビジネス、翻訳書など様々です。デビューするにはどうしたらいいのか、どの分野が向いているのか、イラストレーションでしかできない事とは何か、各分野のデザイナーが実践に即してレクチャー&クリニック。その成果を元にイラストレーションを制作し、ブックカバーも展示いたします。 作家名: 浅羽容子、イケウチリリー、イシイサヤニー、いとうあつき、乙井順、草間花乃、あまえび、柴山ヒデアキ、にいじまみわ、原けい、宮川海奈 デザイナー: 宮川和夫、臼井新太郎、関口信介、藤田知子




「命短し恋せよ乙女 - マツオヒロミ×大正恋愛事件簿 - 」展

(image)
「命短し恋せよ乙女 - マツオヒロミ×大正恋愛事件簿 - 」展
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年09月24日)

大正時代は、世の中を賑わせた恋愛事件が頻発しました。カリスマ女優・松井須磨子の後追い自殺、世界的な物理学者・石原純を誘惑、失墜させたと非難された原阿佐緒……。衝撃的な恋のいきさつを写真と新聞記事から紹介し、さらに小説&挿絵からも事件を読み解きます。またイラストレーター・マツオヒロミが、時代を彩った乙女を描いたコーナーもあります。 [関連イベント] 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 7月16日(日)、8月13日(日)、9月17日(日) いずれも14時〜




「ラップ・ミュージアム」展

(image)
「ラップ・ミュージアム」展
市原湖畔美術館にて (その他のエリア)
(2017年08月11日 〜 2017年09月24日)

アメリカ・ニューヨークにて、ヒップホップ/ラップが生まれて約40年。そして日本でラップが生まれてから約30年が過ぎようとしています。現在では、多種多様なラップ、ラッパーが存在するようになっています。特に近年は、ラップのバトルを行うTV番組「フリースタイルダンジョン」の人気を始め、「ラップブーム」とも呼べる現象が起きています。若者を中心に、ラップをする人たちも増えてきて、これまで以上に多くの場所でラップを耳にするようになってきているはずです。 では、果たしてラップとは、いったいどんなことをしているのでしょうか?本展では、ラップをひとつのアートフォームとして捉え、その構造を分析しながら、ラップから派生された文化的実践に焦点を当てる日本で初めての展覧会です。




「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」

(image)
「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年04月08日 〜 2017年09月24日)

ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』(1928年)にはじまり、世界初の長編カラーアニメーション『白雪姫』(1937年)、『ダンボ』(1941年)など初期の作品から『アナと雪の女王』(2013年)、『ズートピア』(2016年)、最新作の『モアナと伝説の海』に至るまで、約1世紀にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本企画展のコンセプトは、「いのちが吹き込まれた瞬間」。ディズニー・アニメーションは、想像力を駆使し、その時代の最新技術をとりいれることで、いのちを吹き込む技=魔法を生み出してきました。本企画展は、ディズニー・アニメーションの数々の魔法を解き明かし、まさに「いのちが吹き込まれた瞬間」に迫る、貴重な機会となるでしょう。展示されるほとんどの作品が日本初公開。ディズニー・アニメーションの想像力と技術革新の軌跡は、きっと子供も大人も夢中に、そしてたゆまぬ創造性の追求やその未来に思いを馳せるきっかけとなるはずです。




yamyam 「KOINU KOINU」

(image)
yamyam 「KOINU KOINU」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて (渋谷エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年09月24日)

関西を中心に活躍しているイラストレーターyamyam。フリーハンドの潔さとリズミカルで伸び伸びとした開放感あるドローイングで新しい風を吹き込んでいる彼女の東京初個展。2018年のカレンダーの受注も行います。




ツバキアンナ 「酒と女。 - 『酒と椿』番外編 - 」

(image)
ツバキアンナ 「酒と女。 - 『酒と椿』番外編 - 」
GALLERY リトルハイにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年09月25日)

「ニッポン(江戸)、ロック、色(エロ)」の三本柱をテーマに日本文化と現代の感覚が融合した独特の世界観で美しいオリジナルの現代浮世絵を描き国内外で評価の高い現代の女浮世絵師、ツバキアンナ氏。江戸への愛を込めた和のテイスト、クールでカッコイイROCKの世界、そして艶のある色(エロ)が織り交ぜられて生まれる美しくも妖しい浮世絵の数々。その中に描かれる人物は男も女も美しく力強くそして色っぽい、まさに艶姿(あですがた)!今回のツバキ展のテーマは「酒と女」。時に颯爽とカッコよく、時に妖しく色っぽく、極上の酒に酔う美しい女性達。人気キャラクター「河童娘」の作品も含めて約30点の素敵な浮世絵作品が展示されます。




「地獄のし天王ニューヨークへ行く」展

(image)
「地獄のし天王ニューヨークへ行く」展
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年09月27日)

愛情表現裏返し結社、地獄の”し天王”。地獄のし天王とは、黒歴史と言う名の苦い思い出を創造し続けるアートユニットである。 会場: スペースO ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。 ​ ​




せきやゆりえ 「ギャルと曼荼羅」

(image)
せきやゆりえ 「ギャルと曼荼羅」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年09月30日)

ギャルの存在を愛してやまないせきやゆりえが、文字通りギャルと曼荼羅をテーマにした個展を開催する。1990年台に注目されてから常に日本の文化を引率してきた女性たち。もはやギャルの定義はガングロや派手なファッションだけではない。一見普通な姿の子でもギャルと呼ばれるのは、それが彼女たちのファッショナブルかつアヴァンギャルドなメンタリティを示す呼称だからである。そう考えるせきやゆりえは日本文化のエネルギーと彼女たちのメンタリティを重ね、鑑賞者に問う。かつて美術家の奈良美智が頑固な子供の姿と自身の作家性を重ね国際的な評価を得たように、絵画のモチーフとしてギャルを扱うことにも同様以上の可能性を見いだせるであろう。初めてギャルを描くにあたり、初めてリアルな人間や服装を素材にしたという点、そしてそのバランシングのための等身の調整にも注目いただきたい。会場ではオープニングレセプションやライブペイント、オリジナルグッズの販売といったお楽しみも多数ご用意あり。 [関連イベント] ライブペイント 日時: 9月23日(土)15:00〜




「蝶々とリボン Ⅱ」展

(image)
「蝶々とリボン Ⅱ」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月01日)

軽やかに宙を舞う蝶々と 結ばれてほどかれるリボン 可憐なイメージが交錯する作品世界♪ 出展作家: humming bird、MYSTIC、*PUKU*、ちーまま+金魚、cheri.e moi、スパイス一匙、otomeiro.、乙女屋、小りす舎、chita coppe、日宮サミ、mamono




Marie Assenat 「PETiT BONJOUR DE PARiS」

(image)
Marie Assenat 「PETiT BONJOUR DE PARiS」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年10月01日)

カメラマンの父、スタイリストの母のもと、パリで生まれ育ったマリーは2010年からフリーのイラストレーターとして活動をスタート。現在はパリとNYを拠点に、新聞や、絵本、テキスタイルモチーフなどさまざまな分野で活躍しています。 昨年は、「ティファニー銀座本店」のイベントでてがけたイラストが大好評。そしてこの秋は「コスメデコルテ」の限定パッケージも、発表されたばかりで、マリーの描くかわいい女の子や愛くるしい動物たちが人気です。 今回の展示では、パリでブレイク中のチョコレートブランド、「Le chocolat des français」のオリジナルパッケージを描きおろしで展示販売します。世界にひとつしかないオリジナルのパッケージの中から、お気に入りを見つけてください。




「奥田民生になりたい」展

(image)
「奥田民生になりたい」展
パルコミュージアムにて (東京:その他エリア)
(2017年09月14日 〜 2017年10月02日)

自身のレーベル「ラーメンカレーミュージックレコード」(RCMR)設立後、初のソロ名義オリジナルアルバム 「サボテンミュージアム」のリリース(9月6日)や、映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」の公開( 9月16日)など、この秋何かと話題の多い奥田民生をさらに知ることができる展覧会となっております。




村上慧 「労働をつかむ」

(image)
村上慧 「労働をつかむ」
馬喰町 ART + EATにて (馬喰町エリア)
(2017年09月05日 〜 2017年10月07日)

人件費としての僕。人件費としての妻。人件費としての父親。書いていてこわくなる。このからだのためにあったはずの労働を、このからだを通してつかみたい。この個人的なからだが食べ物を食べたがることや、排便をしたがることによって経済がまわっているはずだ。経済活動とからだを連結すればわかるはずだ。 村上慧は、東日本大震災を経て2014年から発砲スチロールで作った自身の家を背負って日本全国を歩きながら移住生活をおくっています。その活動は、2016年に絵本『家をせおって歩く』(たくさんのふしぎ 2016年3月号/福音館書店)にまとめられ、2017年には移住生活中の日記が書籍『家を せおって 歩いた』(夕書房)となって出版されました。そんな村上が今回、向き合うのは「労働」。「このからだと労働の関係がよくわからない」と村上は言います。村上がどのようにして「労働をつかむ」のか、ぜひご高覧ください。 [関連イベント] トークイベント「労働と体・広告・オリンピック」 日時: 9月5日(火)19:30〜20:30(開場 18:30) 出演: 今福龍太(ゲスト)× 村上慧 参加費: 1500円(1オーダーお願いいたします。) 定員:50名(要予約) オープニングアクト; 村上慧による「BAR 現場」20:30〜22:00 トークイベント終了後、作家が腕によりをかけておいしいお酒を作ります。




GoFa設立20周年記念企画 アニメ化記念 カトウコトノ 「『将国のアルタイル』原画展 ~大将国展~」

(image)
GoFa設立20周年記念企画 アニメ化記念 カトウコトノ 「『将国のアルタイル』原画展 ~大将国展~」
GoFaにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月09日)

7月から待望のテレビアニメ放送が始まった「将国のアルタイル」。カトウコトノによる漫画原作は、近年ではめずらしいフルアナログの作品です。インクや修正液、コピックといった様々な画材を駆使して描かれた、美麗で重厚感のある原画は、物語に不可欠なアートワークであり、また、一つのイラストレーションとしても見応えのある作品です。本展ではその原画を中心にアニメ制作物も展示予定です。大将国展の名にふさわしい様々な展示物を揃えた本展。様々な角度から「将国のアルタイル」の魅力をご紹介いたします。




ときたま 「たまたま」

(image)
ときたま 「たまたま」
QUIET NOISE arts and breakにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月09日)

だから、どうしても手も頭もどんどん作ってしまう。たまたま出会ったものに反射して、作ってしまう。たまたまは日常にしかなく、たまたまは世界に溢れ、たまたまは天から降ってくる。たまたまは等価。たまたまは問い。たまたまは変幻自在。そして、たまたまはあなたと私の間にある。 (期間中、金土日は作家が在廊します。他の日もなるべく行くつもりです。事前に作家までご連絡いただければ、できるだけ都合をつける予定です。)




バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」

(image)
バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年06月24日 〜 2017年10月15日)

1966年、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれ、80年代後半、グラフィティ・アーティストのスタートしてアート界に華やかに登場したバリー・マッギー。21世紀、アメリカ社会は大きく揺れ動き、現在では、世界中の都市に緊迫した空気が流れている。制御のない自由をストリートに求めて制作を続けてきたバリー・マッギーが、2017年の東京で発表する展覧会のタイトルは「Big Sky Little Moon」。彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続され、ストリートで生きる人々をテーマに、作り続けられている。本展ではバリーの長年のパートナー、アーティストのクレア・ロハスの作品も展示する。 [関連イベント] オープニング・ナイト 日時: 6月24日(土) 20:00〜22:00 TALK: バリー・マッギー LIVE: ペギー・ハニーウェル(クレア・ロハス) BGM: テイ・トウワ&フレンズ 参加費: 2000円 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




髙田唯 「遊泳グラフィック」

(image)
髙田唯 「遊泳グラフィック」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年10月19日)

2006年、Allright Graphicsを設立。その翌年の2007年、活版印刷のオールライト工房(現・Allright Printing)を発足。活版印刷工房を営みながら、デザインの仕事を手がけている髙田唯氏。ロゴマークやサイン、広告、装丁、パッケージデザインなど多岐にわたるその仕事は、ぬくもりを感じさせる活版印刷のタイポグラフィーや、遊び心溢れるグラフィックデザインで、見るものに不思議な魅力を放ちます。一方で、2013年からは東京造形大学で教鞭をとり、デザイン教育にも力を注いでいます。 普段と少し角度を変えて見ることではじめて気づく発見。不自由さや制約のなかでこそ見出すことのできる面白さ。意識して目を向けると無限に見つかる新しい視点。仕事場で、学校で、パーソナルな場所で。職場の仲間と、学生たちと、そしてひとりきりで。髙田氏をめぐるさまざまな環境で、日々、表現の世界を広げるための実験が繰り返されています。そんな実験を楽しみながら、まるで自由に泳ぐようにグラフィックデザインと向き合い続ける髙田氏。その取り組みを、3つのパートに分け、ご紹介する展覧会です。 作家コメント: 今僕は、ゆっくり次の形を追っています。スピーディーに形だけを追いかけた駆け出しの頃。いつからか、その視覚的な意味での「形」という言葉が、「在り方」という意味を含み始めました。「在り方」はなかなか目に見えてはきません。でも僕はそこにもたくさんの「形」を感じています。今回展示するものは、グラフィックデザインを中心軸にした、仕事・大学・個人としての取り組みです。もちろんそれらは目に見えるものだけれど、見えない「形」にも意識を巡らせて、フワフワと遊泳するように見てもらいたいと思っています。




「絵と言葉のまじわりが物語のはじまり - 絵本原画からそうぞうの森へ - 」展

(image)
「絵と言葉のまじわりが物語のはじまり - 絵本原画からそうぞうの森へ - 」展
太田市美術館・図書館にて (その他のエリア)
(2017年08月04日 〜 2017年10月22日)

みなさんは幼いころ、家庭や保育園・幼稚園などで絵本を読んでもらった記憶を持っているのではないでしょうか。ページがめくられるたびに期待に胸がふくらみ、絵とことばがつむぎだす物語にわくわくする。このような体験は、未知の世界と出会い、多様な価値観に触れる機会となったことでしょう。 本展は、美術館と図書館の複合施設である太田市美術館・図書館が、本と美術の多様なかかわりをテーマとして継続的に実施する<本と美術の展覧会>第一弾です。初回は、絵本・児童書を重点的に収集している本館として、絵本原画を出発点に、絵と言葉の想像力=創造力をめぐる展覧会を実施します。 まず、展示室1では四点の絵本――絵・安西水丸、作・村上春樹『ふわふわ』、荒井良二『えほんのこども』、絵・酒井駒子、作・中脇初枝『こりゃ まてまて』、ザ・キャビンカンパニー『よるです』の原画全点をその言葉とともにご紹介します。現代美術家・中島崇によるインスタレーションのもと展示を行い、想像と創造の森へと鑑賞者をいざないます。展示室2では小説家の長嶋有、福永信と太田市出身の画家・須永有とのコラボレーションを実施。小説家と画家が、それぞれの立場から絵画と言葉にアプローチする展示を実現します。そして1階と2階をつなぐスロープでは、画家・大小島真木が本展のための長大な壁画を制作、来場者がその続きの物語を創造する参加型の展示も行います。 絵と言葉が、作家と画家がまじわりあうことで新しい物語が創造されていく――その豊かな想像力のざわめきに間近にふれるまたとない機会となります。




「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」

(image)
「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月22日)

マリメッコの生地、イッタラやアラビアの食器、アアルトの家具……フィンランド生まれの日用品は、日本で本当に人気です。今では日本人の暮らしにとけ込んでいると言ってもよいかもしれません。なかにはフィンランドのものとは知らずに使っている方もいらっしゃることでしょう。では、なぜ遠く離れた国フィンランドのデザインが、これほど私たちの心をとらえるのでしょうか。 フィンランド・デザインの核心にあるもの、それは「人間と自然との調和」の理念です。天然素材を活かすことはもちろん、例えば、木の葉型の木皿《レヘティ》、しずくをイメージしたガラス器《カステヘルミ》など、デザインの中心には自然があります。極寒の冬や夏の白夜など、時に厳しい環境の中でも、森の恵みを大切にして生きるフィンランドの人々の生き方そのものとも言えるかもしれません。実は、こうした人と自然の調和を重んじる自然観は欧米諸国では珍しく、むしろ私たち日本人の伝統に親しいものでしょう。さらに、「すべての人の生活、社会に寄り添うデザイン」を目指した日用品は、流行に左右されることなく人々の日常を彩り、長く愛され続けています。家族とともに年を重ねるアアルトの家具、食卓を楽しく飾るカイ・フランクの食器、赤ちゃんからおばあちゃんまで似合うマリメッコのドレス。私たちは、デザインを通して、目の前の生活、ささやかな幸せを大切にするフィンランドのライフスタイルに触れ、憧れを抱いているのかもしれません。 フィンランド独立100年を記念する本展では、19世紀末の工芸品から今日第一線で活躍するデザイナーまで、フィンランド・デザインの歩みのすべてをご覧いただきます。実際に名作の椅子に座れるコーナー、気軽にご参加いただけるミニワークショップなど、楽しい企画もご用意しております。緑豊かな都立府中の森公園に立地する美術館で、フィンランドの暮らしを感じていただければ幸いです。




「和田誠と日本のイラストレーション」展

(image)
「和田誠と日本のイラストレーション」展
たばこと塩の博物館にて (清澄白河、両国エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月22日)

日本において「イラストレーション」「イラストレーター」という言葉は、1960年代以降に広く知られるようになりましたが、そのきっかけは、1964年の東京イラストレーターズ・クラブの結成と、1965年から発行された「話の特集」などの雑誌メディアによるものが大きかったとされています。そうした日本のイラストレーション界の中心にいたのが、「ハイライト」や「週刊文春」の表紙デザインなどで知られる和田誠(わだまこと)さんです。和田さんは、多摩美術大学在学中の1957年、当時グラフィック・デザイナーの登竜門であった日宣美賞を受賞し、プロの道に進みました。その後、灘本唯人さん、宇野亞喜良さん、山下勇三さん、横尾忠則さんらとともに、「イラストレーター」という職業をアピールし、その仕事の幅を広げました。さらに、湯村輝彦さん、安西水丸さん、南伸坊さん、矢吹申彦さんなど多くの後輩イラストレーターにも影響を与えました。和田さんの足跡をたどることは、日本のイラストレーションの歴史をたどることでもあるといえます。本展覧会では、和田さんの仕事を中心に、和田さんと交流のある多くのイラストレーターの作品を展示しながら、日本のイラストレーションの歴史を紹介します。 【トークショー】9月23日(土・祝)「私の《師匠》和田誠」 矢吹申彦×吉田宏子、9月24日(日)「私の好きな和田誠」 阿川佐和子×三谷幸喜、10月8日(日)「ウルトラポスターハリスターが語る演劇ポスターとイラストレーション」 笹目浩之、10月14日(土)「私のイラストレーション史と和田誠」南伸坊×吉田宏子 ※定員は事前申し込み制で各回90名。応募者多数の場合は抽選となります。※いずれも午後2時~。3階視聴覚ホールで開催。応募方法はイベントホームページをご確認ください。 【和田誠監督作品 特別映画上映会】9月16日(土)「快盗ルビイ」(1988年公開・上映時間96分)、10月7日(土)「真夜中まで」(2001年公開・上映時間109分) ※定員は当日先着順・整理券制で各回90名。※いずれも午後2時~。3階視聴覚ホールで開催。




「鋼の錬金術師展」

(image)
「鋼の錬金術師展」
Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)にて (東京:その他エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年10月29日)

「ハガレン」史上初となる大規模原画展。貴重な荒川弘先生によるカラーイラストや漫画原画あわせて総点数200点以上の「生原稿」とアニメシリーズの制作資料を展示、原作の世界に引き込む映像演出やインタラクティブな仕掛けもあり、「ハガレン」の魅力が詰まった「見て、体感できる原画展」です。さらに、会場では、アニメシリーズのエルリック兄弟を演じた人気声優による録り下ろし音声ガイド(有料)をお楽しみいただけるほか、本展の開催を記念して製作された、さまざまなオリジナルグッズの販売を実施します。また、入場記念特典として、荒川弘先生描き下ろしブックマーカーをプレゼントします。




「BankART Life Ⅴ (5) ~ 観光」展

(image)
「BankART Life Ⅴ (5) ~ 観光」展
BankArt Studio NYKにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月03日 〜 2017年11月05日)

観光のスタートは、BankART Studio NYKを巡る旅から始まります。1953年生まれのコンクリートの荒々しい空間に咲く花畑と海を彷徨いながら、建築家により封印された光の部屋(島)を訪ね歩きます。河岸には、草木が繁茂し、動物たちがポツネンと存在する楽園が出現。水上の家を訪ねる事もできます。NYK本体のあとは、黄金町への道程「近くにあるのに気づかない街」を巡るプログラムです。「日本郵船博物館」に立ち寄り、日本近代の礎を築いた帝蚕倉庫群の跡地、北仲地区へ。現在ここは再開発のまっただなかで、新市庁舎の工事も進んでいますが、12年前には253名ものクリエイターのシェアスタジオ「北仲BRICK&北仲WHITE」があった場所です。今回、展覧会期間にあわせて、「北仲COOP」と称した創造都市の知の集積であるミュージアムショップがオープンします。(主催:横浜創造界隈共同体)ここに掲げられたアーティストの言葉は、白い仮囲をぐるっと巡ります。そして「国道16号線を渡れ!」の号令のもと、ぴおシティの地下道をくぐると野毛地区へと出ます。ここまでくると黄金町はすぐそこです。「歴史的建造物(未活用)」や「横浜の郊外住宅」、「アーティストのシェアスペース」を巡るツアーや、「続・朝鮮通信使2017~韓国のオルタナティブ」等の特別メニューも用意されています。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「開館40周年記念Ⅲ 奇喜怪快 井上洋介の絵本展」

(image)
「開館40周年記念Ⅲ 奇喜怪快 井上洋介の絵本展」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年08月24日 〜 2017年11月05日)

絵本、漫画、イラストレーションなど、多彩な分野で活躍した画家・井上洋介。本展では、初の絵本『おだんごぱん』から、『くまの子ウーフ』、1970年代から展開した自作絵本など、絵本の仕事を中心に、タブローや漫画などの作品も展示します。鬼気迫る圧倒的な描写に、ナンセンスやユーモラスな表現を融合させた独自の世界をご覧ください。




「開館40周年記念Ⅲ ちひろの詩(うた) - 絵は詩のように - 」

(image)
「開館40周年記念Ⅲ ちひろの詩(うた) - 絵は詩のように - 」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年08月24日 〜 2017年11月05日)

いわさきちひろは、大胆に余白を取った画面に、たっぷりと水分を含んだ筆で四季折々の子どもの姿をとらえました。雨のにおいや、空想を広げてひとり遊びをしていた記憶……。その絵は、見る人の胸の内に、さまざまな情感を喚起します。本展では、作品の背景にあるちひろの感性の源泉を探り、その詩情あふれる絵の魅力に迫ります。 [関連イベント] 1,「松本猛ギャラリートーク」 ちひろの息子である松本猛が、作品にまつわるエピソードなどをお話しします。 日時: 9月3日(日)14:00~ 講師: 松本猛(絵本学会会長・ちひろ美術館常任顧問) 参加自由、無料 2,ギャラリートーク 展示室にて、展示や作品の見どころなどをお話しします。 日時: 毎月第1、3土曜日14:00~




「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」

(image)
「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。 会場: 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 「センシビリティ アンド ワンダー」

(image)
ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 「センシビリティ アンド ワンダー」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2017年08月25日 〜 2017年11月09日)

現代のストリートファッションの主役であるTシャツが、実際にストリートの主役になったのは1968年に遡ります。その新しい流行はジョン・ドーヴとモーリー・ホワイトがロンドンのパディントンに構えたアトリエで、「WONDER WORKSHOP」名義でフルグラフィックのプリントTシャツを制作したことを起源とします。彼らの作品は、アーティストが版画を作っていたのと同じシルクスクリーンの技術によって制作されました。テキスタイル用に独自に開発したインクとプリント技術によって、アートワークはエディションナンバーのついた作品として紙やキャンバスに印刷されるのではなく、ストリートで身に着けるため、そして多くの人が手頃な価格で入手できるようにTシャツにプリントされました。これによって、キャンバスやポスターに封じ込められていたイメージは、限られたオーディエンスのみではなく、世界中の人々にリーチすることが可能となったのです。 「Tシャツは資本主義の現代世界の産物であり、そこから生まれた社会主義革命の一つなのです。 それは普遍的な言語の一部であり、ポップアートのポスターよりもパーソナルで、音楽よりも痛烈な表現だったのです」(ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 2011) 当時、彼らがスタジオを構えたパディントンにある、チッペンハムハウススタジオは廃工場で、詩人、作家、ペインター、映像作家、彫刻家、デザイナーなどが集い実験的な試みが行われていました。同時期の1960年代後半にはニューヨークでIggy Pop (イギー・ポップ)率いるThe Stooges(ザ・ストゥージズ)、Lou Reed(ルー・リード)のThe Velvet Underground(ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)が活躍、次第にイギリスとアメリカの急進的カルチャーの相互作用が始まり、PUNK MOVEMENTが胎動します。 1970〜1972年、現Vivienne Westwoodのショップ「Worlds End」の場所である、430 Kings Roadには「Paradise Garage」というショップが存在し、オーナーのTrevor Myles(トレヴァー・マイルズ)とその周囲にはジョンとモーリーをはじめ、Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)とMalcolm McLaren(マルコム・マクラーレン)、そしてSid Vicious(シド・ヴィシャス)が集まっていました。この場所を通して発信されたジョンとモーリーのシルクスクリーンとTシャツ、アンチファーのメッセージとして制作された豹と虎のアニマルプリントなどは同時代のアーティスト達を惹きつけました。ポップアート、ダダ、シュルレアリスム、ロックンロール、全てのイメージをミックスし、社会の動きに即応してメッセージを表現し身に着けることを可能にした彼らの作品は70年代のストリートファッションのアイデアソースとなりPUNK FASHIONの起源となりました。 今現在でも自らコンピューターを自在に活用し、精緻なドローイングと技術に裏付けされたプリントを制作し続ける二人の活動。過去50年の間にわたる制作活動において通底するのは、現状(Status Quo)に対する反抗心とユーモアです。本展では、彼らが過去に歩んできた時代と同時期に過ごした人物や出来事を振り返りながら、60年代から70年代に生まれた現代アートとファッションの手法、今では当たり前になったアイデアの起源をスクリーンプリントとコラージュ、そして映像を通して遡ります。今を感じる感性、そして今を不思議に思う心(SENSIBILITY AND WONDER)の存在と共に。 会場では展示作品のほか、関連商品の販売を行います。 また、会期中の8月26日(土)16:00-18:00にはDIESEL ART GALLERYにてサイン会の開催も予定しております。




パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」

(image)
パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年11月19日)

ブティック「パトリシア・フィールド」はシーンシスターと呼ばれるミュージック・カルチャーシーンに属する者や、セレブ、LGBT、そして世界中のファッショニスタが集う、メルティングスポットとして存在していた。マドンナ、デボラ・ハリー、バスキアも常連だった。1983年イーストヴィレッジのショップではキース・ヘリングがペイントした初めてのTシャツが販売された。「ファッションは着るアート」だというフィールドと「アートはみんなのもの」というヘリングのコンセプトの完璧なコラボだった。また、今は無きCBGBや、伝説のポエトリークラブに隣接する、ブティックのもう一つの大きな特徴は、そのアートコレクションだった。絵画、写真、ポスター、彫刻、版画によるアート作品がファンキーなショップの壁を覆う。ほとんどが無名アーティストの作品だが、煌びやかな衣装とともにそれぞれのパワーを炸裂させていたのだ。 フィールドの作品は、ショップのほか、オフィス、倉庫や自宅に保管されていた収蔵品300点にも及ぶ。コレクションは自身が蒐集してきた作品だけでなく、アーティストやデザイナー、ファンなどが『パトリシア・フィールド』に魅了されて制作した作品の蓄積でもある。「アートコレクションは私のこれまでの50年間のキャリアと思い出のすべて。ハウス・オブ・フィールドの宝もの」だとフィールドが言うように、作品が個々にストーリーを孕んでいる。半世紀にわたって親しまれてきたブティックは2016春に閉店されたが、このアートコレクションの主要作品190点が中村キース・ヘリング美術館に収蔵されることになった。これまでダウンタウンのクラブシーン、ストリートアート、ミュージックシーン、そしてイーストヴィレッジのアンダーグラウンドカルチャーと共にスタイリングされてきた、いわゆるブティックアートが「パトリシア・フィールド・アートコレクション」として新たに展開することとなる。2017年夏に同館にて開催される展覧会ではパトリシア・フィールドの個性的なヴィジョンと、ファッションムーヴメントに多大な影響を及ぼしてきた『パトリシア・フィールド』の起源(オリジン)を探求するものだけではなく、そのユニークなコレクション自体に注目する。作品のほとんどは、往来のアートの傾向やモードに左右されず、名声を目指すことでもなく、自由に表現され、まさにアート・ブリュットを反映させる。それぞれのアーティストの内面から湧き上がるパワーを、キース・ヘリング芸術と合わせて体感したい。




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

(image)
開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




「食べるを描く。」展

(image)
「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




大槻香奈 + 木ノ戸久仁子 「家と石 - 依代の在処 - 」

(image)
大槻香奈 + 木ノ戸久仁子 「家と石 - 依代の在処 - 」
白白庵(旧neutron tokyo)にて (表参道、青山エリア)
(2017年09月21日 〜 2017年09月26日)

白白庵ならではの、異ジャンル作家同士の作品を通じて化学反応を生じさせる恒例の二人展。 今回は、画家・イラストレーターとして各メディアで話題を集める大槻香奈と、激陶者集団へうげ十作の一員でもある陶芸家の木ノ戸久仁子の二人を白白庵・石橋圭吾がカップリング。全くの初顔合わせから始まり次第に共通の視座を探りあて、新作を携えて臨みます。 大槻香奈は白白庵の前身・neutron時代から「少女」の姿を通じて現代の空虚さを描き、震災後に変貌する時代性を「さなぎ」で表現してきました。そして今最も取り組んでいるモチーフが「家」なのです。「から」(空・殻と書き表すことができる)であることを前提とし、家族という住人が住まうことによって様々に変化・変容する器である「家」を通じて、大槻のイメージは過去・現在・未来を行き来し、現代の日本の姿を描こうとしています。 一方、木ノ戸久仁子は一般的な陶芸作品とは趣を変え、釉薬(うわぐすり)に様々な加工・着色・変化を加えることにより、まるで自然に形成された「石」であるかのような物体を作り出そうとしています。 そもそもは海外からのお土産の石に感動し、着想を得たことに始まるそれを「ニセ石」と称したこともありますが、現在は「稀晶石(きしょうせき)」と名付けています。 人工の石ではありますが、人智を超えた存在を生み出したいという気持ちも込められているのでしょう。 石は人間の住む家の支えになり、自然の猛威を受けて崩れ去り、瓦礫と化す石は神が宿る依代として祀られ、家(社)が外箱のようにそれを包み込む。二人の作家の日々の考察と制作の交わる地点に、どのようなエピファニー(顕現)が見られるでしょうか。




「ハチロク,ハチナナ,ハチハチ展」

(image)
「ハチロク,ハチナナ,ハチハチ展」
The Artcomplex Center of Tokyoにて (新宿エリア)
(2017年09月22日 〜 2017年10月01日)

人々が生活していくなかで、同じ時代を過ごし、それぞれの生まれ育った土地で見てきたもの、感じてきたものを、それぞれが作品へ表象する。その個性や生き様は、同じ空間に並んだ時、どう影響しあうのか。 868788展は1986年?88年生まれの作家によるグループ展です。本展のねらいは同年代の作家を集め、一つの空間で展示することにより、また新たなイメージや刺激が弾け出ることを期待し、企画されました。生まれた年はほんの1,2年の違いではありますが、その違いを浮き彫りにするように作品に現れる「年代の性格」に、私たちは魅力を感じ、可能性を見出しています。 作品の性格、作家たちの性格は、どのような視点から捉えても面白く、鑑賞者に新しい印象を与えてくれるでしょう。作家たちの「今」を、どうぞご覧いただきお楽しみください。 <参加作家> 赤池ももこ、生熊奈央、石川真衣、犬飼真弓、遠藤萌、大和久真穂、yutaokuda、河村有佳、北園麻美那、金姫眞、桐。、紺野真弓、櫻井美月、進川桜子、新直子
、立澤香織、南無子、新田美佳、秦絵里子、ヒキコモリーヌ、平井さぶ、ベロニカ都登、MAS、まだらまんじ、宮間夕子、森村智子、森谷勇介、山口恵味、やましたみか、山田勇魚、ryohei[島崎良平]





「新・今日の作家展2017 キオクのかたち / キロクのかたち」

(image)
「新・今日の作家展2017 キオクのかたち / キロクのかたち」
横浜市民ギャラリーにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年09月22日 〜 2017年10月09日)

「新・今日の作家展」では、"今日"の名にふさわしく、テーマを設けて同時代の美術を紹介し、現代の表現を考察します。今回は「キオクのかたち / キロクのかたち」を副題に、土地や歴史の調査、人々へのインタビューなど、広く過去の事物との接触を制作過程に取り入れて作品を発表する作家を紹介します。近年、特に私たちの日常を根本から揺さぶった東日本大震災以後、記憶や記録を作品の中の重要な要素とする作 家が散見されるようになりました。その背景には、間違いなく明日も続くと思われた日々の断絶から生じた疑問、自然への驚異、記憶へのまなざしや、記録への意識などを読み取ることができます。失われてしまったものや時を経て変化したものの記録や、人々の中に息づく記憶が、作家というフィルターを通して作品へとかたちを結びます。また、その作品が新たな記録の役割をも担っていきます。 本年、横浜では同時期に「ヨコハマトリエンナーレ 2017 島と星座とガラパゴス」(8月4日~11月5日)が開催されています。同展タイトルは接続性や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性をあらわし、「接続性」と「孤立」がテーマです。本展は横浜トリエンナーレにも呼応しつつ、彼らの作品を通じて"いま"や"わたしたち"を見つめ直すきっかけを提供します。 場所: 横浜市民ギャラリー 展示室1、B1 [関連イベント] 1, 是恒さくらパフォーマンス「『ありふれたくじら』を読む」 日時: 9月23日(土・祝)、24日(日) 13:00~13:30 会場: 展示室B1 2, クロストーク「継承のかたち」 日時: 9月23日(土・祝) 14:30~16:00 会場: 4階アトリエ 出演者: 小森はるか+瀬尾夏美×山本唯人(青山学院女子短期大学助教、社会学・空襲研究) 3, 対談「1,2,3,太陽!」 日時: 9月24日(日) 14:30~16:00 会場: 4階アトリエ 出演者: 久保ガエタン×山川冬樹(現代美術家、ホーメイ歌手) 4, クロストーク「爆心地の写真」 日時: 10月1日(日)14:30~16:00 会場: 4階アトリエ 笹岡啓子×倉石信乃(明治大学教授、写真史)×小原真史(映像作家、キュレーター) 5, 学芸員によるギャラリートーク 日時: 9月30日(土)14:00~14:30 会場: 展示室1,B1 ※いずれも参加無料、申込不要です




中島早希 「日々の欠片」

(image)
中島早希 「日々の欠片」
OPA gallery・shopにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月22日 〜 2017年09月27日)

静かに流れる時間、柔らかな陽の光、空気の甘さ。普段目にしている物や光景にそんな心地よさを感じます。日々寄り添い、暮らしを彩っている欠片を描きました。 ​