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「ベスト・セレクション― 世界旅行に出かけよう」展

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「ベスト・セレクション― 世界旅行に出かけよう」展
川崎市市民ミュージアムにて (世田谷、川崎エリア)
(2016年10月08日 〜 2016年12月11日)

当館の写真、漫画、グラフィック、美術文芸セクションの収蔵品を「世界旅行」という切り口で取り上げます。ロートレックやカッサンドルのポスター、篠山紀信やロバート・フランクの写真作品、ビゴーの漫画作品、濱田庄司の陶芸作品など代表的なコレクションが大集合! 異国の風物を題材とする多種多様な表現を味わいながら世界をめぐってみましょう。




「さいたまトリエンナーレ2016」

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「さいたまトリエンナーレ2016」
彩の国さいたま芸術劇場にて (その他のエリア)
(2016年09月24日 〜 2016年12月11日)

さいたまトリエンナーレ2016は、127万もの人々が生活するさいたま市に、世界に開かれた創造と交流の現場をつくりだすことを目指す国際芸術祭。テーマは「未来の発見!」。全国の里山や大都市でたくさんの芸術祭が開催される今、さいたまという「生活都市」をアートの舞台とすることが特徴です。会場となるのは、まちの成り立ちや知られざる自然、土地の歴史など、生活都市ならではの魅力が見える市内のさまざまな場所。国内外のアーティストたちが発見する、多様で多彩なさいたまの魅力に触れ、私たちのこれからの未来を発見していきます。また、本イベントは「共につくる、参加する芸術祭」を目指し、市民が創造のプロセスそのものに参加できるプロジェクトが多数行われます。具体的には、アーティストが作品を制作する過程で、多くの市民に取材を行ったり、さまざまな素材提供を募ったり、参加型のワークショップを開催したりするほか、市民とアーティストの協働による音楽イベントを開催するなど、市民がさまざまな方法で参加できるプロジェクトを展開します。日本を代表する生活都市から生まれる、想像力の祭典をお楽しみください。 [参加アーティスト] 秋山さやか、アイガルス・ビクシェ、チェ・ジョンファ、藤城光、ダニエル・グェティン、日比野克彦、ホームベース・プロジェクト、磯辺行久、日本相撲聞芸術作曲家協議会JACSHA(鶴見幸代、野村誠、樅山智子)、川埜龍三、オクイ・ララ、ロングフィルム・シアター、アダム・マジャール、松田正隆 + 遠藤幹大 + 三上亮、目(南川憲二、荒神明香、増井宏文)、向井山朋子、長島確 + やじるしのチーム、新しい骨董(山下陽光、下道基行、影山裕樹)、西尾美也、野口里佳、岡田利規、大洲大作、大友良英 + Asian Music Network、小沢剛、ウィスット・ポンニミット、ソ・ミンジョン、SMF(Saitama Muse Forum)、ダンカン・スピークマン&サラ・アンダーソン、鈴木桃子、髙田安規子・政子、多和田葉子、マテイ・アンドラシュ・ヴォグリンチッチ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ユン・ハンソル 主な会場: 与野本町駅~大宮駅周辺(彩の国さいたま芸術劇場、大宮区役所旧地下食堂、市民会館おおみや旧地下食堂)、武蔵浦和駅~中浦和駅周辺(埼玉県旧部長第2公舎、別所沼公園、花と緑の散歩道)、岩槻駅周辺(旧埼玉県立民俗文化センター、人形の東玉社員寮) 定休日: 水曜 ただし以下の会場は、水曜日でもご覧になれます。 彩の国さいたま芸術劇場(休館日:9月26日、10月3日・17日・24日・11月7日・21日・22日・28日、12月5日)、大宮タカシマヤ ローズギャラリー、花と緑の散歩道、西南さくら公園、別所沼公園、うらわ美術館(休館日:うらわ美術館の休館日に準ずる)、桜環境センター(定休日: 月曜) ※詳細は、公式ホームページでご確認ください。 ※電話での問合せ先: さいたまトリエンナーレ実行委員会事務局(さいたま市役所 文化振興課 トリエンナーレ係)048-829-1225




オカダミカ 「東京」

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オカダミカ 「東京」
スペース・ユイにて (表参道、青山エリア)
(2016年12月05日 〜 2016年12月14日)

現代の女性をファッショナブルに描くオカダミカさんは、ファッションから文芸誌まで、幅広く活躍なさっています。今回のテーマは「東京」。




中田真央 「count down」

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中田真央 「count down」
ガレリア・グラフィカにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年12月05日 〜 2016年12月17日)




「北斎漫画インスパイア」 展

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「北斎漫画インスパイア」 展
藤沢市アートスペースにて (横浜、神奈川エリア)
(2016年11月25日 〜 2016年12月18日)

人物のあらゆる生態をはじめ、江戸の風俗文化や、全国の名所風景を描いた「北斎漫画」。「インスパイア展」とは、偉大なる芸術家から受けたインスピレーションを源に、 過去と現代のクリエイターを結ぶ企画展。「北斎漫画」にインスパイアを受け、様々なジャンルのトップクリエイターと藤沢市アートスペース若手クリエイターが競演展を開催。




森田MiW 「いとしきモノ」

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森田MiW 「いとしきモノ」
gallery 201にて (東京:その他エリア)
(2016年12月10日 〜 2016年12月18日)

挿絵画家・森田MiWの個展です。鉛筆と色鉛筆そして糸を使った繊細であたたかい作品が201にやってきます。




「第3回キャラクターアート」 展

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「第3回キャラクターアート」 展
山脇ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2016年12月10日 〜 2016年12月22日)

キャラクターアートの会とは、漫画家バロン吉元の元に集まった漫画家、イラストレーター、画家、デザイナー等様々な分野からのクリエイターが、年に一回開催される「キャラクターアート展」にて、各々の制作に向かう特性、すなわちアーティストとしてのキャラクターを発揮しながら、同空間内でクロスオーバーに作品を発表し合い、互いの創作意欲を高めていくことをモットーとする団体です。会は2014年に発足され、第3回とする今展では、出展作家数が過去最大の42名となり、漫画・イラストの原画や絵画、立体作品のほか、書籍、Tシャツ、バッジ、ポストカード等のグッズを展示販売予定です。




今井トゥーンズ 「IN RED」

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今井トゥーンズ 「IN RED」
un petit Garageにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月15日 〜 2016年12月22日)

今井トゥーンズはイラストやアニメーション、デザイン、アートなど、創作の場を定めることなく多方面で活躍しているアーティストです。緻密で臨場感ある画面構成はまさに彼独自の表現であり、その比類ない作品は見る者の記憶にしっかりと刻まれてきました。また、今年3月には約5年ぶりとなる個展を都内で開催し、彼の作品を間近で観ようと多くの来場者が訪れました。本展では会期を前期・後期と分け、展示内容を一部変更いたします。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 11月15日(火)17:00~20:00




「絵・本・展 Vol.3 - 本の世界へようこそ! - 」

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「絵・本・展 Vol.3 - 本の世界へようこそ! - 」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて (横浜、神奈川エリア)
(2016年12月10日 〜 2016年12月23日)

今回も様々な表現方法をとる作家達が集合。絵本や挿絵の原画、豆本、絵が飛び出すPop Up本、陶器のおはなし絵皿、インスタレーションなどが展開します。




ステフ・プレーツ 展

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ステフ・プレーツ 展
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2016年12月03日 〜 2016年12月23日)

ステフ・プレーツは90年代半ばより英国ブリストルを拠点にペインティング活動を始める。自発的に描かれるドローイングを基礎とした独創的なフリーハンドのステンシルワークと、スケッチとの融合によるのびやかで柔らかいスタイルを発展させ、完成形に至るまでその新鮮さを維持する。ステフは仲間のウィル・バラス、ミスター・ジェイゴらと共に、ストリートアート集団ʼScrawl Collectiveʼの初期メンバーの1人としても有名。インスピレーションの源は、自由自適な生活、そして80年代に幼少期を過ごした少年であれば誰でも見た事のあるSF映画の廃墟や虚ろな人影のイメージである。無限に広がるイマジネーションは、作品を彩るアクリル画材やスプレーペイントと同様、野性的に続くのである。イラストレーターとしての仕事と並行して、これまでに母国イギリスはもちろん、日本、アメリカ、欧州など各国で展示を開催。顧客にはストーン・ローゼスのイアン・ブラウンやR.E.M.のマイケル・スタイプ、デイビット・ホルムズ等の有名ミュージシャンが名を連ねる。 本展では、最新作の他、旧友ウィル・バラスとのコラボ作品も展示・販売します。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 12月3日(土)18:00〜20:00 ゲスト DJ: Joe 2 Grand (RPM/Runaways UK)




「Editions and Books」展

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「Editions and Books」展
タカ・イシイギャラリー 北参道にて (渋谷エリア)
(2016年11月26日 〜 2016年12月24日)




榎本了壱 「榎本了壱 コーカイ記」

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榎本了壱 「榎本了壱 コーカイ記」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月11日 〜 2016年12月24日)

シェアツイートURLコピー 今秋、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)では、時代の気配を鋭く捉え、アート、デザイン、演劇、雑誌編集、公募展企画など、さまざまなジャンルの文化の海を横断的に「コーカイ」してきたクリエイティブ・ディレクター、プロデューサー、デザイナーである、榎本了壱の多面的な活動をご紹介します。澁澤龍彦の遺作『高丘親王航海記』に啓示を受け誕生した、渾身のカリグラフィと大規模な絵画作品をはじめ、誰もが参加できるコンテンツの先駆けとなったサブカルチャー誌「ビックリハウス」、既成概念を突き破る、新しいクリエイターの発掘を試みた「日本グラフィック展」など、70年代80年代のカルチャー・シーンに多大なる影響を与えてきた仕事の数々、寺山修司と天井棧敷の活動、勅使川原三郎のダンスポスター他、グラフィックデザイナーとしての仕事、そして、榎本氏の脳内を垣間見る、膨大な量のアイディア・ノート『脳業手技』等々・・・ぎっしり詰まったエノモト・ワールドを放出します。




「アウターサイド2」 展

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「アウターサイド2」 展
CALM & PUNK GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年12月10日 〜 2016年12月25日)

昨年5月16日に開催した「アウターサイド」が1年ぶりに復活致します。今回は、60年代生まれの水野健一郎、70年代生まれの早川モトヒロ、80年代生まれの牛木匡憲の3名のほかに、新たに86年生まれの高木を招き、4名の共通項である「超人」について迫ります。 1年経ったいまに3名が描く「超人」、フラッシュを焚いたような写真の表現を得意とする 高木が描く「超人」と複数の角度、新たな視点からその造形美について考察していきます。




「山岸凉子 『光 -てらす-』 - メタモルフォーゼの世界 -」

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「山岸凉子 『光 -てらす-』 - メタモルフォーゼの世界 -」
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2016年09月30日 〜 2016年12月25日)

1969年にデビューした漫画家・山岸凉子は「アラベスク」や「日出処の天子」などの大ヒット作を生み出し、巧みな心理描写と画面構成で読者を魅了し続けています。2007年に「テレプシコーラ -舞姫-」が手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞、現在も「レベレーション-啓示-」(『モーニング』講談社)を連載し、熱狂的な人気を集めています。 不朽の名作となった「アラベスク」の誕生から45年―。本展は山岸凉子の画業をたどる初めての本格的な展覧会です。初展示を含む原画約200点を一挙公開し、デビューから最新作までのメタモルフォーゼ(変容)をご覧いただきます。




岡江真一郎 「それはそれは怪しい」

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岡江真一郎 「それはそれは怪しい」
Alt_Mediumにて (新宿エリア)
(2016年12月01日 〜 2016年12月25日)

岡江真一郎は日本で活動している映像・アニメーション作家です。 また、その活動は映像分野にとどまらずイラスト制作、音楽制作、ライブパフォーマンス活動と幅広く行っています。 近年ではEテレ「シャキーン!」の「にせ〜擬態のテーマ〜」の音楽、アニメーションや、NHK木曜時代劇「ちかえもん」の劇中アニメーションで参加し、注目を集めています。本展覧会では、岡江が制作したアニメーション作品の他、その世界観をもとにした平面作品を展示する予定です。




「山尾悠子歌集 『角砂糖の日』 新装版出版記念展」

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「山尾悠子歌集 『角砂糖の日』 新装版出版記念展」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年12月03日 〜 2016年12月25日)

LIBRAIRIE6/シス書店では第49回企画として、山尾悠子歌集『角砂糖の日』出版記念 + 合田佐和子/まりの・るうにい/山下陽子展を12月3日(土)~ 12月25日(日)まで開催致します。 [関連イベント] トークイベント 日時: 12月4日(日) 19:00~ ゲスト: 山尾悠子、金原瑞人 日時: 12月18日(日) 17:00~ ゲスト: 高原英理、穂村弘、西崎憲 定員: 30名(予約先着順) 参加費: 各回2000円 会場: LIBRAIRIE6/シス書店 ※要予約/LIBRAIRIE6/シス書店 電話 03-6452-3345 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




竹久夢二 「本からはじまるメッセージ展 - ブックデザイナー&詩人の顔に迫る - 」

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竹久夢二 「本からはじまるメッセージ展 - ブックデザイナー&詩人の顔に迫る - 」
竹久夢二美術館にて (上野、谷中エリア)
(2016年09月30日 〜 2016年12月25日)

竹久夢二(1884-1934)は、大正~昭和初期に活躍した作家の書籍を数多く装幀するのと同時に、自身も著書を出版して個性溢れる意匠で本を彩り、ブックデザイナーとして才能を発揮しました。また若き日に詩人を志していた夢二は、生涯を通じて様々な場面で詩を詠みました。絵画作品と同様にロマンチックな情趣に満ちた夢二の詩歌は、著書で編んだ詩集や少女向けの雑誌等で親しまれました。時を越えて、現代においても読み継ぎたい夢二の詩は数多く、詩人としても魅力溢れる存在です。本展ではブックデザイナー、そして詩人としての夢二に注目し、本を通じて夢二が表現した美の世界とメッセージに迫ります。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 10月8日(土)、11月13日(日)、12月10日(日) 15:00~ ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「落語とメディア」 展

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「落語とメディア」 展
早稲田大学 早稲田キャンパスにて (新宿エリア)
(2016年10月01日 〜 2017年01月08日)

現在、落語および落語を取り巻く環境は、かつてなかったほどの多様性をみせています。定席の寄席はいうまでもなく、首都圏だけでも毎月およそ900もの落語会が開催されています。ラジオやテレビ、インターネットなどの放送、速記本やCD、DVDといった複製メディア、また落語を題材にした映画やテレビドラマ、漫画、アニメなどによって落語に触れる人も少なくないでしょう。その多様性こそが、今日の落語家の、あるいはその芸の多彩さを支えているのです。歴史的にみても、落語ほど多くのメディアと先験的に関わってきた芸能はありません。そこで本展では、このような落語とメディアの親密な関係性をたどりつつ、寄席から速記、レコード、そしてラジオ、テレビへと、落語をめぐるメディア空間の変容が、落語の芸にいかなる影響を及ぼしてきたのか、その変遷の過程を明らかにします。 会場: 演劇博物館2階企画展示室 [関連イベント] ミニ落語会「エンパク寄席」 日時: 11月15日(火) 15:00〜、12月13日(火) 17:00〜 会場: 演劇博物館2階企画展示室内 入場無料 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




伊藤桂司 + 佐藤ブライアン勝彦 「Alligatoo Boogaloo アリガトーブーガルー」

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伊藤桂司 + 佐藤ブライアン勝彦 「Alligatoo Boogaloo アリガトーブーガルー」
TETOKA(テトカ)にて (千代田エリア)
(2016年12月02日 〜 2017年01月15日)

伊藤桂司多くの広告、書籍、音楽関係のアートディレクションやグラフィックワーク、映像を手がけてきました。 伊藤は、フォーマットを限定せず、多様な素材と表現手段を即興で組み合わせることにより、作品の場面にリズム、拍子、間、反復などの音楽的特性を生み出します。その作品を愛するファンは数多く、音楽関係では、テイ・トウワ対談集「ハタチ」や、木村カエラ、キリンジ、PES from RIPSLYME、スチャダラパーのCDジャケットやビデオクリップなど、数々のミュージシャンにアートワークを提供しています。 佐藤ブライアン勝彦は1990年代前半から東京を拠点に、雑誌のイラストレーションを手がけてきました。 佐藤に転機が訪れたのは、2011年の東北地方太平洋沖地震です。被災地における当事者であった佐藤は、自身が営んでいたレストランを開放し、避難所に入れなかった人々に、食物や水、毛布の提供を行いました。見知らぬ約20名とともに、不安な2週間を過ごした佐藤ですが、一番印象に残っているのは、震災当日、停電の中に見た星空だったと言います。この経験から、自然への畏敬の念や、物の価値のうつろいを意識するようになった佐藤は、震災とそれに伴う社会変化をきっかけに、それまでの明るいイラストタッチの作風から、社会政治的な矛盾や葛藤を描き出す、現在の作風へと変化を遂げました。 これまで20年来の交流を続けてきた、伊藤桂司と佐藤ブライアン勝彦。バックグラウンドの相違にも関わらず、両氏の創作姿勢には「周囲のあらゆる情報をニュートラルに受け入れ、イメージのコラージュを行い、作品に投影する」という共通点があります。両氏はいずれも、様々な時代のアイコンや不特定多数のキャラクターをモチーフとして選び、それらを重ね、削り、歪ませ、結合する=コラージュ作業を行うことで、現実と非日常が混在した作品を制作しています。 本展では、二人の共通する手法である「コラージュ」を軸に、大小・新旧のコラボレーション作品と、それぞれのソロ作品、合計約20点を発表予定です。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 12月2日(金)19:00~21:00 新春餅つき大会 日時: 1月4日(水)14:00~ クロージング・レセプション 日時: 1月15日(金)18:00~21:00




「LaLa 40周年記念原画展 - 美しい少女まんがの世界」

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「LaLa 40周年記念原画展 - 美しい少女まんがの世界」
そごう美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年11月23日 〜 2017年01月15日)

2016年に創刊40周年を迎える少女まんが月刊誌『LaLa』。数多くの人気作家や作品を輩出し、時代を超えて愛され続けて今日に至っています。本原画展では時代をリードした少女まんが家を中心に、総勢63名の作家による原画270点以上を「LOVE・IKEMEN・FANTASY・SCHOOL・PRETTY」などをテーマに一挙公開します。原画の他にも40周年記念メッセージ入りサイン色紙や、創刊号・ふろく・応募者全員サービスグッズを展示します。




「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」展

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「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」展
千葉市美術館にて (その他のエリア)
(2017年01月04日 〜 2017年02月26日)

「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。BIBは、隣国のチェコ共和国と合わせてひとつの国チェコスロヴァキアであった1965年に、ユネスコと国際児童図書評議会の提唱によって創設されました。1967年に初めて開催され、2015年には記念すべき25回目、50周年を迎えました。 このたびの日本巡回展では、50周年を記念して、第1部で歴代参加作品の中から「日本の絵本の歴史50年」を振り返り、BIBがその発展に果たした役割を考えます。過去半世紀の日本の絵本とBIBの歩みを辿ることはまた、私たち自身と絵本との関わりに目を向けることといえるでしょう。第2部では、参加50ヶ国からノミネートされ国際審査によって決定した、グランプリをはじめとするBIB2015の受賞作品および、日本からの出品作品を紹介します。今回は、日本から『オレときいろ』を出品したミロコマチコが、「金のりんご賞」を受賞しました。グランプリと金のりんご賞ほかの受賞者7名の作品については、それぞれ関連する作品とともにその興味深い制作背景を含めて展示します。表現、手法そして作り手の多様化が進む絵本のイラストレーションの最新動向をご覧ください。 [関連イベント] 出品作家によるライブペインティング 日時: 1月21日(土)14:00~15:00頃 会場: 1階プロジェクトルーム 出演: ミロコマチコ(絵本作家、BIB2015金のりんご賞受賞) 参加費: 無料 ※本展観覧券をお持ちの方優先。来場者多数の場合は入場制限をすることがあります。 BIB50周年記念 絵本フォーラム BIB草創期から現在にいたる歩みを振り返り、BIBが日本の絵本の発展に果した役割を考えるとともに、出品作家を招いて、世代を越えて描き続けられてきた絵本表現のありようを明らかにします。 日時: 2月4日(土)13:00~18:00(12:30開場) 会場: 11階講堂 講師: 田島征三(BIB1969金のりんご賞 他)、村上康成(BIB1991金牌)、ミロコマチコ(BIB2015金のりんご賞)他 定員: 150名(要事前申込) 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 出品作家によるワークショップ 日時: 2月5日(日)14:00~ 会場: 11階講堂 講師: みやこしあきこ(BIB2015参加) 定員: 12名(要事前申込) 対象: 中学生以上 参加費: 300円 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。