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TAB イベント メディア - 2D: イラスト





 



ジャン・ヴァンサン・セナック 展

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ジャン・ヴァンサン・セナック 展
Gallery 5610にて (表参道、青山エリア)
(2017年02月14日 〜 2017年02月27日)

フランスのイラストレーター、ジャン・ヴァンサン・セナック(Jean-vincentSénac)の展覧会を、造本作家でデザイナーの駒形克己氏プロデュースで開催いたします。 パリ在住のセナックはユーモア溢れるパラパラブックの第一人者です。 駒形氏とは「お互いの本が先に出会っていた」関係からの始まりでした。1994年、パリ市郊外モントルイユでの恒例の児童図書展のブースにて「スーッと立ち上がり握手を求めてきた彼の背は、190cmはある大男。こんなに大きな人がこんなにちっちゃな本を作ってる!と、そのギャップに驚いて」(駒形氏談)という初めての顔合わせから、お互いの創り出す作品を尊敬し合い20年以上の付き合いを経て、このたびの展覧会開催に結びつきました。 シンプルな線画で表現されたイラストレーションが、ページをめくると動きだす…その瞬間は誰もが子供のころに抱いた不思議な気持ちを思いだすことでしょう。 会場では、作品をパラパラと手に取ってご覧になれると同時に、紙の世界から飛び出したイラストレーションを展示いたしますので、そのユーモラスで温かい一つ一つの動きをぜひ体感してください。 [関連イベント] ワークショップ 日時: 2月18日(土)13:00~15:00 内容: FLIP BOOK WORKSHOP -パラパラブックづくり- 講師: ジャン・ヴァンサン・セナック ギャラリートーク 日時: 2月18日(土)17:00~18:00 出演: ジャン・ヴァンサン・セナック ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




久保田珠美 「記憶写真」

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久保田珠美 「記憶写真」
アメリカ橋ギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年02月22日 〜 2017年02月27日)




武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 「shide CONTACT 2017」

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武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 「shide CONTACT 2017」
アクシス ギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年02月23日 〜 2017年02月28日)

武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 2016年度卒業制作選抜展 「shide CONTACT 2017」。視覚伝達デザイン学科では、社会のさまざまな事象を「どのように見るべきか」「どのように見たか」を考察し、自身との関係を踏まえてビジュアルコミュニケーションデザインに取り組んでいます。コミュニケーションとデザインの未来を担う学生たちの、優れた研究と表現活動を紹介します。




市村譲 「THE BEATLES SONGBOOK」

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市村譲 「THE BEATLES SONGBOOK」
OPA gallery・shopにて (表参道、青山エリア)
(2017年02月24日 〜 2017年03月01日)

想像力に溢れたビートルズの音楽や詞は、今だって変わらず新しいイメージを世界中の人達に与え続けています。違う時代、違う国で生きるぼくが、彼らの曲から受けたイメージを絵にしてみたいと思いました。




「萬猫展12」

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「萬猫展12」
フリュウ・ギャラリーにて (上野、谷中エリア)
(2017年02月17日 〜 2017年03月01日)

[参加作家]太田麻衣子、NADO.、はらゆうこ、林ちよ、フジタあきひこ、みはたまおり、山崎美季、やまなかようこ




コバヤシヨシノリ 「そこにあるもの」

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コバヤシヨシノリ 「そこにあるもの」
HB ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年02月24日 〜 2017年03月01日)




東ちなつ 「Pretty Things」

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東ちなつ 「Pretty Things」
ニーディ ギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年02月25日 〜 2017年03月03日)

イラストレーター東ちなつの個展を開催いたします。金沢のひな祭りに欠かせない「金花糖」。子供の成長を願って飾られる砂糖菓子。金沢出身ということもあり、幼い頃より慣れ親しんだこの金花糖をテーマに、絵と立体作品を織り交ぜた新たな世界を創り上げます。昨年から取り組んでいる花やラッフルの形をしたシュガーピースの初お披露目も。子供だけでなく大人の女性の幸せをお祝いする新しいひな祭りのご提案です。 [関連イベント] 東ちなつと親交のあるミュージシャン、sugar meさんのミニライブ 日時: 2017年2月25日(土) 12:00~12:30 定員:20名(予約先着順) お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「ねこ展」

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「ねこ展」
ギャラリー・コピスにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年02月26日 〜 2017年03月04日)




「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博in 東京」

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「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博in 東京」
パルコミュージアムにて (東京:その他エリア)
(2017年02月10日 〜 2017年03月05日)

本展覧会では、サブカルチャー視点で日本酒を掘り下げて発表する「Sake Pedia」や、「ワンカップ」でおなじみの大関株式会社とのコラボレーションによる展覧会限定の「クリエイターによるデザイン・ワンカップ」の展示・販売をはじめ、日本酒のキャラクター化プロジェクト「日本酒ものがたり」とのタイアップで著名作家陣が手がけた「日本酒をキャラクター化したイラスト」など、日本酒を題材にした二次創作作品を展示。その他、エッセイストで酒ジャーナリストでもある葉石かおりさん監修による、マニアックな視点でキュレーションした全国の地酒銘柄やユニークなご当地カップ酒なども多数展示します。有料でご入場の方には、日本酒または甘酒のちょこっと試飲カップをご提供。ほろ酔い気分で会場をご覧いただけます。また、会場内には、展示に関連する地酒銘柄を一部販売する他、お酒にまつわる雑貨などをお楽しみいただけるショップもオープンします。 ONE CUP OZEKI×日本酒マニアック博 「クリエイターズ・デザイン・ワンカップ」 [参加クリエイター] 赤塚不二夫、安野モヨコ、いがわゆり蚊、ウィスット・ポンニミット、宇野亞喜良、楳図かずお、えちがわのりゆき、蛭子能収、及川キーダ、大前優介、groovisions、下田昌克、 JUN OSON、白根ゆたんぽ、しりあがり寿、高橋理子、竹井千佳、田中知之、Noritake、テセウス・チャン、とんだ林蘭、抜水摩耶、東ハナ、ヒロ杉山、福田利之、守矢努、山口はるみ、ラズウェル細木、DJ RUBY/rubyin、wataboku 日本酒キャラクター化プロジェクト「日本酒ものがたり」展 [参加蔵元/作家] 司牡丹酒造「司牡丹・船中八策」/jitari、妙高酒造「特別純米妙高山」/ヤスダスズヒト、小玉酒造「純米吟醸澄月」/ささきむつみ、西田酒造店「田酒特別純米酒」/松本零士、御代桜醸造「御代櫻醇辛純米酒」/藤堂裕、斎藤酒造場「純米吟醸酒御殿桜」/月神るな、本家松浦酒造場「純米原酒水ト米」/さんば挿、近藤酒造「華姫桜無濾過純米吟醸原酒しずく媛」/富沢和雄、小堀酒造店「萬歳楽白山」/jitari、三宅本店「千福純米大吟醸蔵」/富沢和雄、奥の松酒造「純米大吟醸スパークリング」/ささきむつみ、明利酒類「副将軍」/美樹本晴彦、麻原酒造「純米大吟醸武蔵野」/さんば挿、今西清兵衛商店「春鹿純米吟醸吟麗」/ヤスダスズヒト SAKE 漢グラビア写真展 [モデル蔵元] 平孝酒造(日高見)/平井孝治、福禄寿酒造(一白水成)/渡邊康衛、平和酒造(紀土)/山本典正、本田商店(龍力)/本田龍祐、旭酒造(獺祭)/桜井一宏、宮泉銘醸(冩樂)/宮森義弘、大沼酒造(乾坤一)/久我健、冨田酒造(七本槍)/冨田泰伸、辻本店(御前酒)/辻総一郎、萩野酒造(萩の鶴)/佐藤曜平、数馬酒造(竹葉)/数馬嘉一郎、加茂錦酒造(加茂錦)/田中悠一 藤代冥砂撮りおろし「きらめく一升瓶女子写真展」 [モデル/参加銘柄] 中嶋イッキュウ(tricot/ボーカル&ギター)/不老仙(上原酒造)、信太美月(モデル/バリスタ)/結(神結酒造)、芦那すみれ(女優)/秋鹿(秋鹿酒造)、鶴田みよ(料亭の女将)/多満自慢(石川酒造)、今野杏南(グラビアアイドル)/天青(熊澤酒造) [関連イベント] 2日限定!菊正宗酒造「百黙」純米大吟醸 試飲イベント 日時: 2017年2月11日(土)、12日(日)10:00~ ※詳細は公式ホームページでご確認ください。




カネコタカナオ 展

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カネコタカナオ 展
アートフロントギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年02月10日 〜 2017年03月05日)

カネコタカナオは日常の延長線上に漠然とした不安感があるなかで、モンスターをキャラクターとしてドローイングを展開する。モンスターに託されるイメージには人そのものが変容したものから、古い道具類に宿り人をたぶらかすという付喪神(つくもがみ)の言い伝えにみられる日本のアミ二ズム的なもの、あるいは情報化社会において処理しきれないほど過剰にあふれる情報そのものなどがあるという。 今回の個展でカネコはラジコンのコントローラーやタイプライター、パソコンのキーボードといった様々なガジェット類を支持体に展開する予定だ。これまでのイラストを主としながら時折、生活の中にある作家の気になるものを組み合わせた平面作品としてのアプローチから、今回はコンセプトを重視し、日常にあふれる見えない不安感を可視化するために初めてインスタレーションという形で展開する。情報の裏に見え隠れする漠然とした不安感を日常の情報を操るための道具を中心として配置。消された情報、消えない情報の二つをテーマとした試みを見せる。人はいつも手で考え、手で形を成してきたわけだが、道具を得ることでドライブがかかる状況は一転すれば制御不能な状況とも表裏一体であり、その悲喜劇的な様相をクールに提示してくれるだろう。




森洋史 「LITTLETOPIA」

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森洋史 「LITTLETOPIA」
アート・ラボ・トーキョーにて (馬喰町エリア)
(2017年02月25日 〜 2017年03月11日)

最新超絶技術で現代絵画を制作。美術史やアニメをパロディにして展開。シミュレーショニズムを援用。アニメ・漫画文化、日本画壇や宗教画をパロディ化する。古典的概念を踏襲しつつ現代的表現に作りかえる、いわば技術の超合金ロボ的トランスフォームである。




「第16回グラフィック『1_WALL』展」

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「第16回グラフィック『1_WALL』展」
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月21日 〜 2017年03月17日)

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第16回グラフィック「1_Wall」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の2月28日(火)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には1年後の個展開催と個展制作費10万円、パンフレット制作の権利が贈られます。 パステルカラーを基調としたイラストレーションをデジタルで描き空間を表現することを試みるいしいひろゆき、普段意識しない日常の中に潜む「気になるかたち」を描く石田和幸、ブルーシートで包んだフィギュアをスキャンして3dcgデータ化し新たなイメージをつくることを試みるwimp、sns上で楽しそうに写真に写る若者達に見え隠れする不安な気持ちを絵とテキストで表現するSerena、撮影した犬の写真で犬の形状の立体コラージュをつくる時吉あきな、Web技術を用いて絵の表現方法の幅を提示しその可能性を追求する藤井マリー、以上6名が展示をします。 [関連イベント] 公開最終審査会 日時: 2月28日(火)18:00-21:00 審査員: えぐちりか、大原大次郎、白根ゆたんぽ、大日本タイポ組合、室賀清徳 ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




「12×12 ART×MUSIC」

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「12×12 ART×MUSIC」
The Massにて (表参道、青山エリア)
(2017年02月25日 〜 2017年03月19日)

S.U.C.C.と共にコンテンポラリーアーティストによって手がけられたレコードジャケットをコレクションをした企画展『12×12 ART×MUSIC ‒ Contemporary Art meets Music on 12 inch square -』を開催いたします。 約 80 枚のレコードジャケットの数々には Richard Prince , Damien Hirst , Banksyをはじめとしたアーティストが名を連ね、12 inch square の中で展開される様々なデザインを一同にご覧いただける貴重な機会となります。 会期中にはそれらの作品をまとめた図録の販売も行います。




バーズ20周年記念展 「Twenty」

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バーズ20周年記念展 「Twenty」
GoFaにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月28日 〜 2017年03月20日)

2016年9月に月刊バーズが創刊されて20周年を迎えました。これを記念し展示会を開催致します。 会場では数々の作家陣にご協力していただき最大規模のバーズ&デンシバーズ作品原画の展示、また展示会オリジナルグッズやコラボメニューの販売、ライブドローイングイベントなど目白押しです。 [関連イベント] バーズ20周年記念展「Twenty」特別企画 ライブドローイング 前期 日時: 2017年2月3日(金) 14:00~17:00※予定 出演: 天乃咲哉、雪子 後期 2017年3月4日(土) 14:00~17:00※予定 出演: 丸山朝ヲ、三ツ矢彰 ※開始時刻、および、終了時刻は前後する場合がございます。 参加方法: 要入場券(800円)




伊藤誠 「10話」

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伊藤誠 「10話」
双 ギャラリーにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年02月03日 〜 2017年03月26日)

伊藤誠は彫刻の作家として、様々な作品を発表しています。形態や素材、大きさは異なるものの、一貫した視点で制作を続けている作家です。 双ギャラリーでは1991年のグループ展を始まりとし、数々の個展を行っています。今回は「彫刻」の新作数点と、「絵本」のようなマルチプルの新作を展示します。(会期中に展示替え有り)。展覧会タイトルの「10話」は、伊藤誠が今回発表するマルチプルに書かれている文章から想起されたものです。あたかも散文のような文章が、正位置と反転された文字で書かれています。伊藤誠独特の、既視感があるようでしかし想像を超えたような世界が、そこには記されています。




「パロディ、二重の声 - 日本の一九七〇年代前後左右 - 」 展

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「パロディ、二重の声 - 日本の一九七〇年代前後左右 - 」 展
東京ステーションギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年04月16日)

1960年代から日本のアーティストが頻繁に実践し、70年代に入るとテレビや雑誌などを通じて社会的に流行した「パロディ」。ありとあらゆる文化がパロディに染まったこの現象は、モダンとポストモダンの隙間に開花した徒花であったのか?日本語として定着し、それでいてなお不明瞭なこのパロディという技術または形式を、当時の視覚文化を通じて振り返ります。生々しく具体的な表現と社会の交錯を、多数の珍しい出品作を通じてお楽しみください。会期中には南伸坊、夏目房之介、会田誠ら豪華な顔ぶれによるトークイベントも開催。 [関連イベント] 「パロディ、二重の声」展 特別記念講演会「パロディと私」 講師: 会田誠(美術家) 日時: 2月19日(日) 19:00~(約90分、18:30開場) 聴講費: 無料 定員: 70名 申込方法: 1月28日以降(ただし2月11日・12日を除く)の10:00~18:00、お電話(03-3212-2485)でお申込みください。定員に達し次第受付終了。閉館後のイベントのため展覧会はご覧になれません。 「パロディ、二重の声」展 特別記念講演会「1965年 パロディっていうコトバを はじめてきいた」 講師: 南伸坊(イラストレーター、装丁家、エッセイスト) 日時: 2月26日(日)19:00~ 約90分(18:30開場) 聴講費: 無料 定員: 70名 申込方法: 1月28日以降(ただし2月11日・12日を除く)の10:00~18:00、お電話(03-3212-2485)でお申込みください。定員に達し次第受付終了。閉館後のイベントのため展覧会はご覧になれません。 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「猫バスにのって ジブリの森へ」展

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「猫バスにのって ジブリの森へ」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年07月16日 〜 2017年05月31日)

ジブリ美術館は、おかげさまで2001年のオープンから15年を迎えます。開館当時にはまだ小学生であった小さなお客様がお母さんとなり、親子で来館してくださる姿もお見かけするようになりました。この間、企画展示室ではおおよそ一年に一度の展示替えを行い、これまで14本の企画展示を催してまいりました。2001年「千と千尋の神隠し展」を皮切りに、2005年「アルプスの少女ハイジ展」、2009年「崖の上のポニョ展」、2011年「ねこバスから見た風景展」など、"アニメーションに関する作り手の思い"を紹介した展覧会を開催してきました。また、2002年「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」、2007年「3びきのくま展」、2014年「クルミわり人形とネズミの王さま展」など、映画を生み出す"発想の種"に焦点をあてた展覧会も行い、つねにアニメーションの新たな見方に気付かされるような展示を目指してきました。 そこで今回は、「企画展示のこれまで」を一堂に集めてご紹介しようと考えました。全展示を一望することにより、企画展示に込めてきたテーマをより鮮明に感じていただけることと思います。これまでの展示物に新たにアレンジを加えコラージュ風に展示室いっぱいに並べます。それはまるで蔵出しした"掘り出しもの市"と言えるかもしれません。大きな大きな"3びきのくま"や、大人も乗れるネコバスなど、復活の声が多くよせられた展示物も再登場します。 このたび長期休館をいただき建物の化粧直しや館内設備のリニューアルを行いました。新たな装いとなったジブリ美術館の空間と合わせて、15年がぎゅっと濃縮された展示室で、作り手たちの熱い思いを感じていただければ幸いです。  ※展示期間: 〜2017年5月(予定)




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

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開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




「Black & White」part 2

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「Black & White」part 2
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2017年02月28日 〜 2017年03月05日)

2週に渡ってモノクロームのイラストレ-ション展、第2弾です。




山本卓実 「GIRL」

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山本卓実 「GIRL」
タンバリンギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年02月28日 〜 2017年03月05日)

女の子が纏うセンチメンタルな印象や空気をポップかつミニマムにアウトプットする、イラストレーター山本卓実による初個展です。




高月つぐ + このみ樹李 「裸足で君と」

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高月つぐ + このみ樹李 「裸足で君と」
CLOSET (旧 百想)にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年02月28日 〜 2017年03月05日)




「ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン」

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「ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月01日 〜 2017年05月14日)

人の世の夢や真実を美しい童話につむぎ、創作童話の祖として知られるアンデルセン。時代も国境も越えて読み継がれるその童話は、日本でも有数のアンデルセンの描き手だったちひろをはじめ、多くの画家たちにインスピレーションを与えてきました。本展では、ちひろの作品のほか、世界の絵本画家たちが描いた作品も展示します。




「デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本」展

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「デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本」展
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月01日 〜 2017年05月14日)

デンマークの国民的画家であり、国際アンデルセン賞画家賞を受賞したイブ・スパング・オルセン。民話など昔話への関心をベースに、リトグラフの手法を取り入れた画法が特徴的な絵本画家でもあります。本展では、昨年コペンハーゲンで開催されたオルセンの回顧展に出品された作品のなかから、『つきのぼうや』『アンデルセン童話』などの絵本の原画のほか、ポスター、アニメーションなどを展示しその魅力を紹介します。




「多摩美術大学大学院イラストレーションスタディーズ修了制作展2017」

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「多摩美術大学大学院イラストレーションスタディーズ修了制作展2017」
Gallery 5610にて (表参道、青山エリア)
(2017年03月01日 〜 2017年03月07日)

多摩美術大学大学院イラストレーション研究グループは本年度、博士学位取得者2名、修士学位取得者8名を出すこととなりました。大学院では作品制作だけでなく、論文の執筆が必須で課されます。そこで具体的に目指されるのは、論文での研究により得られた知見を制作活動の滋養として活かすこと、そして制作活動から見えてきた成果や反省点を客観化していくこと、その相互の循環を自らの手で作り出し、独自のイラストレーション創作論へと紡いでいくことです。修了生達は秋山孝教授の本質を追究する厳しい実技指導のもと、理論に裏打ちされた魅力的な創作論の獲得を目指して探りを続けてきました。この度はその研鑽の成果を問うべく、修了生10名による修了制作展を開催いたします。




オースティン・リー 「Serious Works」

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オースティン・リー 「Serious Works」
Kaikai Kiki Galleryにて (白金、広尾エリア)
(2017年03月03日 〜 2017年03月30日)

カイカイキキギャラリーは、3月3日(金)よりオースティン・リーの日本初となる個展を開催いたします。1983年生まれの彼は、彼らの世代にとって日常であるピクセルデータを、デジタル感性のままに、たやすくペインティングに移行してみせるデジタルネイティブの作家として、注目を浴びつつあります。しばしばiPadを使ったデジタルスケッチからスタートされる作品は、落書きのような輪郭、フラットなグラフィックライン、2次元と3次元が共存する構図といった、現代的なビジュアル言語を持ち、また、「ペインティングすることより、Photoshopを使ってきた時間の方がずっと長いと思う。だから何か問題があったときにPhotoshopでそれを解決するっていうのは、僕にとってごく自然なことなんだ。」と作家自身が語るようなプロセスを経て、バーチャルと実体の間をさまよう現代人のアイデンティティを垣間見せます。




MIRAI 「Another Planet」

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MIRAI 「Another Planet」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年03月03日 〜 2017年03月15日)




飯島モトハル 大コレクション展「綺麗なドレス」

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飯島モトハル 大コレクション展「綺麗なドレス」
TAV GALLERYにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月03日 〜 2017年03月12日)

コレクター、または蒐集家兼作家(ハイブリット)として知られる飯島モトハルの活動は美術収集に留まらず多方面に及びます。 本展覧会では、第18回岡本太郎現代芸術賞展にて特別賞を受賞した江頭誠、アニメーションと古典絵画をリミックスする森洋史などを筆頭に、飯島モトハルが総括するインタラクティブ・インスタレーションが展開されます。




横浜市民ギャラリーコレクション展2017 「季節をめぐる」

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横浜市民ギャラリーコレクション展2017 「季節をめぐる」
横浜市民ギャラリーにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年03月03日 〜 2017年03月19日)

横浜市民ギャラリーには、1964年の開館以来、企画展や海外交流展、横浜ゆかり作家の個展等を機に収集してきた作品がおよそ1300点収蔵されています。横浜市民ギャラリーコレクション展は、毎年テーマを設けて収蔵作品を選りすぐり、その魅力を広く知っていただくために開催しています。 今回は、収蔵作品の中から春夏秋冬の四季に描かれた/制作されたもの、また各季節を感じさせる作品を展覧します。四季が明確な日本では、古くから季節に応じ移り変わる自然が描かれ、人々の目を楽しませてきました。当館の収蔵作品は戦後美術が中心です。油彩、日本画、版画、写真、素描、漫画等約90点を通じ、作家や技法ごとの表現の多様性や、各季節の表情をお楽しみください。 会場内では2つの小特集展示をおこないます。「馬場檮男の横浜百景」では、版画家・馬場檮男(1927‐1994)がライフワークとして取り組んだ四季折々の横浜の風景を描いた版画作品《横浜百景》を、「戦後のひと・まち―常盤とよ子・奥村泰宏」では写真家の常盤とよ子(1930年生まれ)・奥村泰宏(1914-1995)の夫婦がそれぞれ撮影した、戦後の横浜とそこに暮らした人々の姿をご紹介します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 「リトグラフと私と馬場檮男」 日時: 3月4日(土) 14:00~15:30 会場: 横浜市民ギャラリー 4階アトリエ 出演: 園山晴巳(出品作家) 版画家・園山晴巳氏が、自身や師・馬場檮男について、版や道具などを用いながらリトグラフを軸に語ります。 学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 3月11日(土) 14:00~14:30 会場: 横浜市民ギャラリー 展示室1 担当学芸員が展覧会の見どころや作品についてご紹介します。 鑑賞サポーターによるトーク 日時: 3月12日(日)、18日(土) 14:00~ 会場: 横浜市民ギャラリー 展示室1 ボランティア・メンバーが出品作品の魅力についてお話します。




HIZGI 「はかあばき」

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HIZGI 「はかあばき」
mograg galleryにて (上野、谷中エリア)
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)




「多摩美術大学テキスタイルデザイン卒業・修了制作展2017 "bloom"」

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「多摩美術大学テキスタイルデザイン卒業・修了制作展2017 "bloom"」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年03月07日 〜 2017年03月12日)

多摩美術大学テキスタイルデザイン卒業・修了制作展2017"bloom"を開催致します。 1人1人テキスタイルとじっくり向き合いながら自由な発想で制作しました。様々な素材や技法を駆使した44点の作品が一堂に並びます。




「七つの詩~あれから6年 僕らがみているフクシマ~」

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「七つの詩~あれから6年 僕らがみているフクシマ~」
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2017年03月09日 〜 2017年03月14日)

自分たちの目で見たフクシマを作品にして発表しよう、との呼びかけで2013年に始まったアートプロジェクトの第2回目。 第1回目は9人の作家が直接フクシマを訪問しました。2014年3月いわき市民文化センター展示室にて作品を発表。その展示は反響を呼び、2015年5月~6月カナダ・バンクーバーのLookOutGalleryでも展示されました。今回はそのバンクーバーからの参加者を含めた7名が、2016年3月に再度フクシマの“今”を見に行き、一年の制作期間を経て、この3月アーツ千代田3331B104ギャラリーにて作品を発表いたします。震災から6年が経ちますが、フクシマの課題は複雑さを増し、1つの見方では語りきれないものになってしまいました。今展示は絵画・イラスト・写真・絵本の、7名の表現と角度でスポットを宛てることで、立体的な“フクシマの今”が見えてくる展示を目指しています。また立場の違いからすれ違いがおきやすい「言葉」での意思疎通の難しさを、視覚表現のアートならではの感情の共有をもって対話をうみだそうという試みでもあります。自分たちの生活のあり方、課題に向き合う機会になれば幸いです。




並木夏海 「こなたかなた」

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並木夏海 「こなたかなた」
circle / gallery & booksにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年03月10日 〜 2017年03月27日)