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TAB イベント メディア - 2D: イラスト





 



網中いづる + 別府竹工芸研究所「アミ展」

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網中いづる + 別府竹工芸研究所「アミ展」
ピンポイントギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年06月12日 〜 2017年06月24日)

“編み”をテーマに、イラストレーター網中いづるの作品と別府の竹カゴとの共作を展示します。




「 - マンガ・アニメ作家37人による - リサイクルアート展」

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「 - マンガ・アニメ作家37人による - リサイクルアート展」
art space kimura ASK?にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年06月13日 〜 2017年06月24日)

毎年初夏の恒例となっております、マンガ・アニメ作家による作品展。不要になった日用品を、作家が個性豊かなアイディアによって生まれ変わらせます。作品は、会期中にオークション形式で販売します。




「Impacts!Ⅱ 奮(ふる)う展」

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「Impacts!Ⅱ 奮(ふる)う展」
ギャラリー桜林にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年06月25日)

ギャラリー桜林では4月22日(土)より、ミヅマアートギャラリーとの共同企画展として「Impacts!Ⅱ 奮(ふる)う展 」を開催いたします。昨年2月にオープン記念企画展として開催された「Impacts! 勢(はず)み展」は、神社境内にて現代アート作品を展示する企画展として大きな話題となりました。今回の展覧会では、天野喜孝、OJUN、山口藍の3名による作品を展示いたします。天野喜孝は、「ファイナルファンタジー」や「タイムボカン」シリーズなどのキャラクターデザインを手掛ける他、舞台美術や衣装デザインも手掛けるなど幅広く活躍し、繊細で妖艶・幻想的な絵柄は世界中で人気を博しております。本展では10mを超す大作、天野版「百鬼夜行」も展示いたします。O JUNの絵の世界はどこかでふと見た風景や偶然出くわした人物、テレビで流れていた映像などから発想され油彩、ドローイングなど様々な画材と技法を用いて描かれます。近年は国立国際美術館や東京都現代美術館での展示、府中市美術館における個展など、その実力は高く評価されています。山口藍は、厚みを持たせた独自の“おふとんキャンバス”や貝殻など立体的な支持体を用い、繊細で明快な線と鮮やかな色面で表現された愛らしくも内なる強さを秘めた少女たちを描きます。山口藍が描き続けている世界は海外でも人気があり、その描写に多くの人が惹きつけられます。 タイトルの「奮う」とは古代、空を自由に飛ぶ鳥と人間の霊魂の姿を重ね合わせ考えられた鳥形霊の字として、死者の霊魂が鳥形霊となり飛び立たないようにとどめる力を退けて鳥が奮い飛び立とうとしている意味を表しています。また神道では、鎮魂祭にて「ふりたま」を行い人の魂を「フルイ」甦らせ、清めるお祭りがございます。作風や素材などそれぞれ個性が異なる3名による、常識を覆し自由な発想による心「ふるう」作品の数々をぜひご覧ください。




「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」

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「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」
六本木ヒルズ 東京シティビューにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年04月07日 〜 2017年06月25日)

マーベルは1939年より、その時々の時代背景・社会情勢を作品に反映させながら、絶えず変化を繰り返すことで、常に新しい驚きとエンターテインメントを生み出してきました。近年では、『アベンジャーズ』や『アイアンマン』など、映画作品も世界的ヒットが続き、マーベルの人気は日本でも急速に高まっています。本展では、アベンジャーズやスパイダーマンなど、マーベルおなじみの作品やキャラクターをはじめ、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点の展示など、過去から現在に至るまでのマーベルとその世界観を余すところなく紹介。単なる「ヒーロー作品」の枠組みを超え、ヒーローたちが“ひとりの人間“として苦悩や葛藤を抱えながらも、それぞれの正義を背負って戦い、成長する姿を描いた作品として、多くの文化や人々に影響を与えるマーベルの魅力に迫ります。




Naffy「アンデルセン童話の若手作家展」

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Naffy「アンデルセン童話の若手作家展」
川崎市市民ミュージアムにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年04月22日 〜 2017年06月25日)

川崎市在住のイラストレーターNaffy(なふぃ)さんのアンデルセン童話をイメージしたイラストを展示します。




「カッサンドル・ポスター展」 - グラフィズムの革命 -

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「カッサンドル・ポスター展」 - グラフィズムの革命 -
八王子市夢美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年04月07日 〜 2017年06月25日)

ウクライナに生まれ、フランスで活躍した20世紀を代表するグラフィックデザイナー、カッサンドル(1901年〜1968年)。彼が生み出した作品は、時代の先駆的な表現として、グラフィックデザイン界に「革命」をもたらします。都市の街頭を埋め尽くしたポスターはもちろん、レコードジャケットや雑誌の表紙等、数々の複製メディアの仕事を手がけ、生活の隅々にそのデザインが満ち溢れました。カッサンドルは機械と大量消費の時代をまさに体現したのです。 この展覧会ではカッサンドルの数々の仕事を、ファッションブランド「BA-TSU」の創業者兼デザイナーである故・松本瑠樹氏が築いたコレクションを通してご紹介します。松本氏のカッサンドル・コレクションは、保存状態の良好なポスターの代表作、およびカッサンドル直筆の貴重なポスター原画を含むものとして、世界的に高く評価されています。国内ではおよそ20年ぶりの回顧展となる本展で、カッサンドルが到達した至高のポスターデザインを展示します。 ※5月23日より作品の一部に展示替えがあります。 [関連イベント] 1、「カッサンドル・ポスター展」ギャラリートーク 日時: 5月20日(金) 15:00より約30分 申し込み不要 講師: 当館館長 2、「上野星矢 音の万華鏡 フルートで語るフランス絵画」 出演: 上野星矢(フルート、お話) 岡部昌幸(お話) 正住真智子(ピアノ) 会期: 5月7日(日)14:00開演 会場: 八王子市芸術文化会館(いちょうホール)小ホール




「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」

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「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年06月25日)

独特の美意識で流麗なイラストを描き、日本のファッション・イラストレーション界をけん引した長沢節(1917-1999)。固定観念にとらわれないユニークな「セツ美学」は、ものの考え方、暮らし方全般にもおよび、主宰した美術学校セツ・モードセミナーでは多くの若者たちに感化を与えました。長沢節の生誕100年を機に「セツ美学」の全貌に迫ります。なお、会期中は多数の作品を入れ替えします。 [関連イベント] 「ファッション・ショウ」 長沢節が1967年にプロデュースした「モノ・セックス・モード・ショウ」を再現します。(監修:浅賀政男) 日時: 4月15日(土)、5月20日(土)、6月10日(土) いずれも18:00~、約30分間 参加費: 無料(要入館料、事前申込制) ※イベントの詳細と申込方法は公式ホームページよりご確認下さい。 石川三千花 トーク&サイン会 セツ&三千花の映画本発売記念!長沢節が雑誌『SO-EN』に28年間、332回連載した映画評から石川三千花が選んだベストセレクションが、河出書房新社から発売されます。セツ&三千花の師弟コンビが贈る映画愛あふれる本。本書にまつわるお話や、セツ先生とのエピソードを語っていただきます。その後、サイン会を行います。(書籍お買い上げの方対象) 日時: 4月16日、6月3日(土) ※予定 15:00~ トークイベント(約40分間予定)、トーク終了後にサイン会 学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月14日(日) 15:00~ 約50分 参加費: 無料(要入館料、事前申込不要) ※関連イベントの詳細とお申し込みは公式ホームページをご確認ください。




宇宙(コスモス)へのまなざし-原美術館コレクション

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宇宙(コスモス)へのまなざし-原美術館コレクション
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年03月11日 〜 2017年06月25日)

人は太古の昔より空を眺めて暮らしてきました。気象予報や方向の見極めに始まる科学的観察の一方で、星々を想像上の見えない線で結びかたどった星座に神話を重ねたり、天女伝説を語り伝えたりしてきたのです。宇宙(マクロコスモス)に対し、小宇宙(ミクロコスモス)とは人間自身を指す言葉です。今回の展示では、無限に広がる遥かなる宇宙と、どこまでも深い内なる小宇宙の森羅万象に向けられた、想像力と創造力に富んだアーティストのまなざしを追ってみましょう。




「T・R・O・P・I・C・A・L - L・A・N・D・S・C・A・P・E」

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「T・R・O・P・I・C・A・L - L・A・N・D・S・C・A・P・E」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月23日 〜 2017年06月26日)

1980年代から現在に至るまで、唯一無二の世界観でクリアなランドスケープを描き続ける永井博。 昨年に引き続き行われる原画展「Penguin’s Vacation Restaurant」の第二弾は、これまでのワークスからトロピカルなイラストレーションをピックアップし、初夏の会場を華やかに彩ります。鮮やかな陽射しとヴァケイションの風を感じるイラストレーションの世界を展示します。




「『東京立版古』 - 田名網敬一が作る組み上げ絵/東京/アート/風景 - 」

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「『東京立版古』 - 田名網敬一が作る組み上げ絵/東京/アート/風景 - 」
GINZA SIXにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年06月05日 〜 2017年06月30日)

江戸時代後期から明治期にかけて浮世絵と共に多くの人々に親しまれた「立版古」。絵柄の印刷された一枚の紙からたくさんのパーツを切り抜き、一種のジオラマを完成させて楽しみます。銀座 蔦屋書店では1960年代からアーティストとして第一線で活躍し続ける田名網敬一さんと立版古『TOKYO TATEBANKO』を限定製作しました。眺めてもよし、作ってもよし。田名網敬一さんが立版古に描く東京とアートの風景。スペシャルな関連作品と共に展開します。




大森克己 + 角田純「写真、絵画、音楽」

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大森克己 + 角田純「写真、絵画、音楽」
スタジオ35分にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年06月14日 〜 2017年07月01日)

写真家・大森克己は「#soundsandthings」という現在進行中のプロジェクトでiPhoneで撮影した写真をインスタグラム上で発表しています。一方、画家・角田純は文字にまつわるドローイングを近年発表しており、それらをまとめた作品集 『SOUND AND VISION』を今年出版しました。視覚表現者である二人の作品タイトルに『SOUND/音』という共通する言葉が入っていることから、両作家が『SOUND/音』を意識、または影響下において、創作活動を行っているのが窺えます。写真と絵画が即興的に混じり合い、反応し、構成される本展示。視覚から立ち上がる事象のひとつとして、どのような音を感じられるのだろうか?




「dpi」展

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「dpi」展
CASHIにて (馬喰町エリア)
(2017年06月02日 〜 2017年07月02日)

「dpi」とはdots per inchの略で、主に画像や印刷物のきめ細かさを示す際に用いられる単位です。本展では、「細密画作品」に焦点を絞り、目が眩むような展示空間を構成します。サガキケイタは、誰もが見たことのある絵画をモチーフとし作品を制作しています。しかしその既視感と反するように、画面の中は動物やキャラクターなどで埋めつくされ、それらがひしめきあうとこで構成されています。クラシカルなモチーフとキッチュな構成要素との間に生じるギャップは見るものを魅了して止みません。今回の展示では葡萄図を題材とした掛け軸と、新作絵画を合わせて2点展示します。高橋つばさはブルーブラックのボールペンで繊細でありながらダイナミックな作品を制作しています。今回の展示では、これまでの作品に見られたやわらかに増殖するようなイメージから広がりを見せ、中心から噴出するような直線を用いり新たな表情を見せる作品を始め、新作を合わせて約10点展示します。出野虹大は昆虫や宇宙、少女や動物のモチーフを取り込んだカオティックな作品を制作しています。いくつもの要素を取りこみながら構成される画面は、すべて点描と極微細な粒によって隙間なく覆い尽くされ、浮遊感あふれる宇宙的な画面を作り出しています。出野はすべて新作にて、約10点展示します。




「色あせない風景 - 滝平二郎の世界」展

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「色あせない風景 - 滝平二郎の世界」展
三鷹市美術ギャラリーにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年04月22日 〜 2017年07月02日)

滝平二郎(たきだいら じろう)は、1921(大正10)年茨城県新治郡玉川村(現・小美玉市)の農家の次男として生まれました。子どもの頃から絵本や講談本に親しみ、高校時代は漫画サークルに加入し風刺漫画の制作に傾倒します。卒業後は独学で木版画を習得し、身近な農村の日常を題材にした作品を制作し展覧会へ出品するなど画家を志します。徴兵により一時中断を余儀なくされますが、終戦の後に自然とともに生きる人々の姿や自身の戦争体験を題材とした作品を発表し、木版画家としての地位を確立します。 それらの版画作品と並行して、1950年代後半から本の装幀や挿絵の仕事を手がけます。特に児童文学作家・斎藤隆介(1917-1985)との出会いによって、絵本『八郎』(1967)を皮切りに『花さき山』(1969)、『モチモチの木』(1971)など数々の名作を生み出しました。当初は手書きであった挿絵ですが、木版を経て60年代後半から〈きりえ〉へと移行し、1969年から朝日新聞紙上でもきりえの掲載を開始します。高度経済成長の日本において急速に失われつつあった昔懐かしい農村の風景や遊びなどを温かな色彩で描き出したこの連載は、大きな反響と人気を呼び、その後10年間にわたって継続しました。 本展では、2009(平成21)年に亡くなった滝平二郎の画業を振り返り、知られざる初期の木版画からきりえへと移行した中期の絵本原画、人気を博した新聞連載の原画まで、その詩情あふれる作品群を紹介します。




アルフォンス・ミュシャ「FEEL THE Mucha HEART」

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アルフォンス・ミュシャ「FEEL THE Mucha HEART」
伊藤忠青山アートスクエアにて (表参道、青山エリア)
(2017年06月02日 〜 2017年07月02日)

アルフォンス・ミュシャは19世紀末を代表する画家であり、アール・ヌーヴォー様式の巨匠のひとりとして日本でも幅広い人気を誇るチェコの商業デザイナーです。伊藤忠青山アートスクエアでは、国立新美術館とは異なるミュシャの商業ポスター等の作品をメインに「This is the Mucha Style!」、「デザイナーMucha の活躍」、「チェコへの愛」の3つのテーマに分けて、国内個人コレクター所蔵品を中心にデザイナーとしてのミュシャの活躍等をご紹介します。 [関連イベント] 1、ギャラリーツアー「“Mucha HEART”を知ろう」 日時: 6月3日(土)・4日(日)各日①11:30~ ②16:00~ 30分程度 参加料: 無料 事前申込制(状況次第で当日参加も可) 華やかな作品を多数描いたミュシャの“心”や、“祖国への愛”をテーマに、国内個人コレクター尾形寿行氏が作品を解説します。 2、隠れたHEARTを探せ! 日時: 6月12日(月)~(なくなり次第終了) ミュシャの作品にはハートが描かれていることが多く、ハートは愛や心をあらわすとともに、チェコの国の木であるスラヴ菩提樹を象徴しています。展示作品の中に隠れたハートを探し、ミュシャグッズをゲットしよう! 3、ワークショップ「“Mucha Style”でフラワーアクセサリーを作ろう」 ヘアアクセサリーにもなるブローチピンを作ります。自分だけのミュシャ風アクセサリーを作りませんか? 日時: 6月18日(日)・25日(日)各日 ①13:00~14:00 学生対象(小学生以下は保護者同伴)②14:30~16:30 大人対象 参加料: ①2500円 ②4500円 定員: ①5名(同伴の保護者含めて10名)②8名 事前申込制




「フワフワ」展

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「フワフワ」展
青山ブックセンター・青山にて (表参道、青山エリア)
(2017年06月07日 〜 2017年07月02日)

おおなり修司さんと高畠那生さんの初の共著、『フワフワ』(絵本館)の刊行を記念した原画展です。




ギー・ドゥボール「シチュアシオニストの地図製作法(漂流、心理地理学、状況、映画)」

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ギー・ドゥボール「シチュアシオニストの地図製作法(漂流、心理地理学、状況、映画)」
アサクサにて (上野、谷中エリア)
(2017年06月04日 〜 2017年07月02日)

大量消費社会の到来によって都市の姿が変形されていった1950年代のパリで、ギー・ドゥボールは近代の都市計画において無視されてきた情動的効果を探求するため、仲間たちとともにパリを漂流し、その結果を一連の心理地理学的地図作品として製作します。この50年代の冒険は、後に『回想録』という転用書物と二本の中編映画作品によって再現されるとともに、スペクタクルの社会への根源的批判としてすでに作成されていた映像なき映画『サドのための絶叫』、1960年代の新たな政治芸術活動シチュアシオニスト・インターナショナルの経験を経て「状況の構築」理論を芸術的に実践した映画『スペクタクルの社会』、その政治的実践としての68年5月「革命」へとつながっていきます。「新しい美は状況の美でしかありえない。」(『都市地理学批判序説』)ドゥボールの漂流も心理地理学的地図も転用も映画も、すべてはこの言葉を実践した「作品」として理解されうるでしょう。本プロジェクトは、これらの「作品」を地図・書物の展示、および映画の上映によって総体的に体験すること目指しています。ドゥボールの文化批判における基本戦略は、以後のアヴァンギャルド理論を決定づけ、都市空間における能動的行動と社会関係を探求する今日のアーティストにも、絶大な影響を与えています。




奥村雄樹 展

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奥村雄樹 展
MISAKO & ROSENにて (東京:その他エリア)
(2017年06月04日 〜 2017年07月02日)




クエイ兄弟「ファントム・ミュージアム」

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クエイ兄弟「ファントム・ミュージアム」
渋谷区立松濤美術館にて (渋谷エリア)
(2017年06月06日 〜 2017年07月23日)

『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)など、不思議で幻想的、陰鬱、でもどこか軽やかなユーモアも感じられる人形アニメーションで数々の傑作を生み出しているクエイ兄弟。スティーブン・クエイとティモシー・クエイの一卵性双生児として1947年にアメリカ・ペンシルベニア州に生まれた兄弟は、1965年にフィラデルフィア芸術大学に進み、最初イラストレーションを専攻、そして在学中の1967年に大学で開催された「ポーランドのポスター芸術」展に衝撃を受けます。 この後、1969年に英国に渡り、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートに進学。カフカの文学やヤナーチェクの音楽、ヤン・シュヴァンクマイエルの映像作品など、東欧文化の色濃い影響を受けつつ、短編アニメ映画制作などにその才能を開花させていきます。現在、クエイ兄弟はロンドンを拠点に、アニメ、映画制作、CM、舞台美術など幅広い分野で活躍し、日本でもカルト的な人気を誇っています。本展は、クエイ兄弟の初期のイラストレーションから、アニメーション制作の舞台装置の精緻なデコール、これまで日本で紹介される機会の少なかった映像作品や舞台美術の仕事、影響を受けたポーランドのポスター作品など、その独自の美の世界の全体像にせまるアジア初の本格的な回顧展です。 [関連イベント] 1、ワークショップ パラレルペンによるカリグラフィー講座 パイロットの「パラレルペン」を使い、カリグラフィーを体験できます 日時: 6月18日(日) 時間: 午前11時~/午後2時~/午後4時~(所要時間各回60分前後) 定員: 各回8名(定員に達しましたら受付終了となります) ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※直接、会場となる地下2階ホールへお越しください ※各回開始30分前より整理券を配布します 2、記念講演会 「クエイ兄弟の舞台、インスタレーション、海外での展覧会(仮題)」 講師: 柴田勢津子氏(本展コーディネーター、株式会社イデッフ代表) 日時: 7月2日(日) 時間: 午後2時~ (開場:午後1時30分) 定員: 80名(定員に達しましたら受付終了となります) ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※直接、会場となる地下2階ホールへお越しください 3、日曜日のDVD上映会 6月11日(日)「ヤン・シュヴァンクマイエルの部屋」等 6月25日(日)「ストリート・オブ・クロコダイル」等 7月 9日(日) 「変身」等 7月23日(日)「ファントム・ミュージアム―ヘンリー・ウェルカム卿の医学コレクション保管庫への気儘な侵入」等 時間: 午前11時~/午後2時~ 各回定員50名(定員に達しましたら受付終了となります) ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※直接、会場となる地下2階ホールへお越しください ※各回開始30分前より整理券を配布します。 4、学芸員によるギャラリートーク 日時: 6月16日(金)、7月8日(土)、7月16日(日) 各回午後2時~ ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※1階ロビーに集合してください 5、金曜日夜間開館・館内建築ツアー 日時: 6月9日(金)、16日(金)、23日(金)、30日(金)7月7日(金)、14日(金)、21日(金) 各回午後6時~(30分前後) ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※1階ロビーに集合してください ※詳細は公式ホームページよりご確認ください




「ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』」展

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「ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』」展
Gallery A4にて (東京:その他エリア)
(2017年06月01日 〜 2017年08月09日)

1942年にアメリカで出版されたヴァージニア・リー・バートンの絵本「ちいさいおうち」は1954年に日本に紹介されました。20世紀の都市化・工業化による時代の変遷を描き、自然や生命の大切さを伝えるこの物語は、今も世界中で多くの子どもたちに読み継がれています。彼女は絵本作家としてだけでなく、テキスタイルやグラフィックの世界でも活躍しました。産業革命に湧くアメリカ社会の中で失われつつあった、クラフトワークや日常の生活の中から生まれる素朴なデザインを大切にしたい、とバートンが中心となって立ち上げた芸術集団、フォリーコーブ・デザイナーズは、全米において一世を風靡し、その作品は大手デパートや、展覧会で次々に称賛を浴びました。精力的にその才能を開花させたバートンの生涯を追い、彼女が残した絵本のための原画やスケッチ、またフォリーコーブ・デザイナーズで制作したテキスタイルやペーパーワークの作品を紹介しながら、創造と発想の源泉に触れたいと思います。 [関連イベント] 1、シンポジウム「バートンの残したもの」 日時: 2017年6月15日(木) 18:30 - 20:00(18:00 より受付開始) 会場: 竹中工務店東京本店2階Aホール(東京都江東区新砂 1-1-1) 講師: アリスティデス・デメトリアス(彫刻家 / バートンの長男)、松岡享子(翻訳家 / 児童文学研究者 / 東京子ども図書館名誉理事長)、宮城正枝(元倉敷市立短期大学非常勤講師 / ヴァージニア・リー・バートン研究家) 定員: 100名 要事前申込(※先着順) 参加費: 無料 2、シンポジウム「『せいめいのれきし』と恐竜のおはなし」 日時: 2017年6月29日(木) 18:30-20:00(18:00 より受付開始) 会場: 竹中工務店東京本店2階Aホール(東京都江東区新砂 1-1-1) 講師: 福岡伸一(生物学者 / 青山学院大学教授)、真鍋真(国立科学博物館 標本資料センター・センター長) 定員: 100 名 要事前申込(※先着順) 参加費: 無料 申込: HPの申し込みフォームよりお申し込みください。




「開館40周年記念Ⅱ - 高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ - 」

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「開館40周年記念Ⅱ - 高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ - 」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月19日 〜 2017年08月30日)

古今東西の美術や文学に通じ、独自の審美眼でアニメーショ ンづくりの第一線で活躍してきた高畑勲。彼が創作のうえで 深い洞察を得てきた画家のひとりが、いわさきちひろです。 本展では、高畑の視点からちひろの絵の魅力を新たに発見し、 今までにない演出でちひろの絵の世界を体感できます。ベトナム戦争が激化するさなか、ちひろは戦火にさらされるベトナムの子どもに思いを寄せて、「戦火のなかの子どもたち」に取り組みました。体調を崩し入退院を繰り返しながらも、1年半を費やして習作を含む 44 点の作品を描き上げました。 アニメーション作品「火垂るの墓」(野坂昭如原作 1988 年公開)を監督 するにあたり、高畑は、若い制作スタッフに「戦火のなかの子どもたち」 を見せて、想像力を高めてもらい、迫真の表現を追求しました。高畑のことばとともに絵本の場面から焦土を想像すれば、戦争の虚しさと平和 の尊さが響いてきます。1968年、ちひろは編集者・武市八十雄とともに、「絵本 にしかできないこと」を目指し、「絵で展開する絵本」 の制作に取り組みます。イメージと絵が先に生まれ、そ こに短いことばをつける手法で少女の心の動きをとら えた絵本『あめのひのおるすばん』で、ちひろは新境地 を切り拓きます。本展では、少女のイメージや雨の情感 を探求した習作やスケッチもあわせて展示します。 [関連イベント] 1、開館40周年・20周年記念対談 高畑勲(アニメーション映画監督)×奈良美智(美術作家) 今会期いわさきちひろ展と茂田井武展を つくるふたりが、当館の開館40周年、安曇野ちひろ美術館の開館20周年を記念して 夢の対談を行います。 日時: 8/30(水)19:00〜20:30(予定) 会場: 紀伊国屋サザンシアター 2、ちひろの水彩技法体験ワークショップ いわさきちひろが得意とした水彩技法の「にじみ」を体験し、 缶バッジをつくります。(制作所要時間 20〜30分) 日時: 7/21(金)〜23(日)10:30〜15:00(入れ替え制) 定員: 各日80名(当日先着順) 参加費: 200円




「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展

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「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展
杉並アニメーションミュージアムにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年04月19日 〜 2017年09月03日)

テレビアニメ新シリーズが4月より放送中の「僕のヒーローアカデミア」のアニメの世界を「友情・努力・勝利」をテーマにした展示で紹介します。主人公・出久たちの出会いや厳しい特訓、敵(ヴィラン)との戦いなど、これまでの名場面をアニメの原画や絵コンテ、キャラクター設定などの貴重なアニメ資料とともに紹介します。また、出久やオールマイト、雄英高校のクラスメイトたちといっしょに記念撮影ができるフォトスポットやスタンプラリーなど、「観る」だけでなく「体験しながら楽しめる」企画展です。新シリーズのアニメ資料も展示予定ですので、お見逃しなく。




「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」

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「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年04月08日 〜 2017年09月24日)

ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』(1928年)にはじまり、世界初の長編カラーアニメーション『白雪姫』(1937年)、『ダンボ』(1941年)など初期の作品から『アナと雪の女王』(2013年)、『ズートピア』(2016年)、最新作の『モアナと伝説の海』に至るまで、約1世紀にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本企画展のコンセプトは、「いのちが吹き込まれた瞬間」。ディズニー・アニメーションは、想像力を駆使し、その時代の最新技術をとりいれることで、いのちを吹き込む技=魔法を生み出してきました。本企画展は、ディズニー・アニメーションの数々の魔法を解き明かし、まさに「いのちが吹き込まれた瞬間」に迫る、貴重な機会となるでしょう。展示されるほとんどの作品が日本初公開。ディズニー・アニメーションの想像力と技術革新の軌跡は、きっと子供も大人も夢中に、そしてたゆまぬ創造性の追求やその未来に思いを馳せるきっかけとなるはずです。




バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」

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バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年06月24日 〜 2017年10月15日)

1966年、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれ、80年代後半、グラフィティ・アーティストのスタートしてアート界に華やかに登場したバリー・マッギー。21世紀、アメリカ社会は大きく揺れ動き、現在では、世界中の都市に緊迫した空気が流れている。制御のない自由をストリートに求めて制作を続けてきたバリー・マッギーが、2017年の東京で発表する展覧会のタイトルは「Big Sky Little Moon」。彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続され、ストリートで生きる人々をテーマに、作り続けられている。本展ではバリーの長年のパートナー、アーティストのクレア・ロハスの作品も展示する。 [関連イベント] オープニング・ナイト 日時: 6月24日(土) 20:00〜22:00 TALK: バリー・マッギー LIVE: ペギー・ハニーウェル(クレア・ロハス) BGM: テイ・トウワ&フレンズ 参加費: 2000円 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

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開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




「食べるを描く。」展

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「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。







小林万希子「行雲流水」

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小林万希子「行雲流水」
ギャラリーハウスMAYAにて (表参道、青山エリア)
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




「おとぎのせかい」展

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「おとぎのせかい」展
にじ画廊にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年06月29日 〜 2017年07月04日)




夜久かおり「お外で会いましょう」

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夜久かおり「お外で会いましょう」
HB ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年07月05日)




「Moving Kate」 展

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「Moving Kate」 展
The Massにて (表参道、青山エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年07月30日)

ロンドンに拠点を置く SHOWstudio とコラボレートし、エキシビションを開催いたします。 「Moving Kate」展、の他、SHOWstudio 01 と Nick Night Rose Portfolio も合わせて展示いたします。世界的に有名なファッションプラットフォームの一部と、ニック・ナイトとのモダンで且つ近代的なプロジェクトをご覧いただけます。 ケイト・モス氏はこう言います。「私がキャットウォークを歩く際に身に付けた信じられないほど沢山の衣装を改めて振り 返る機会に巡り会えたことや、それらがどのように SHOWstudio のファッションイラストレーターの目に映り、印象を与 えたかを見る機会を得られることは、とても嬉しいことでした。沢山の思い出が蘇り、協力してくれたすばらしいデザイナー 達にも敬意を表してくれています。」 ニック・ナイト氏はこう言います。「世界の優れたファッションイラストレーターのうち 30 人に、マックイーン、ガリアー ノ、ウエストウッドを含む素晴らしいデザイナーのために、ケイト自身が選んだ彼女の最も象徴的なキャットウォークの 姿を描いてもらうように頼みました。その結果、ユニークで美しい展覧会が誕生しました。各アーティストは、どの世代 にとってもファッションが何を意味するのかを象徴するモデルを見ており、何度も彼女からインスピレーションを得てい るのです。ファッションイラストレーションはファッションを表現する最も芸術的な媒体の一つであり、このショーを東 京で最もエキサイティングな新しいギャラリーのひとつである The Mass で展示公開することにとても気持ちが高まってい ます。」 さらに、The Mass 2 では、Nick Knight の Rose Portforio を華やかに展示し、The Mass 3 では、限定版ボックスセット SHOWstudio 01 を展示いたします。 [Rose Portfolio] 写真家 ニック・ナイトは、華麗で繊細な花の美しさに魅せられ、2010 年頃からほぼ毎日のように花の写真を撮影し始め ました。 夏の間、ナイトは自分の庭からバラを摘み、花の静かな美しさを撮り続けました。 永遠に変化する花、色、葉と、人間の生きるしなやかさのイメージを重ね、自然の循環をフィルムに撮り貯めました。 オランダ人が 16 世紀にまだ生きていたように、ニック・ナイトの超写実的な構成は、宇宙のパラドックスを思わせ、生と 死、美と醜といった表裏一体の世界観を表現しています。 この作品は限定版ポートフォリオの一部としてリリースされ、12 のイメージ(24 x 24 インチ)が美しいカスタムメイド の布製のクラムシェル(clamshell)ボックスに入っています。これらの作品は 2010 年から 2012 年にかけて撮影されたものです。 [SHOWstudio 01] 「SHOWstudio 01」は、2001 年に SHOWstudio より出版された限定版の版画と写真集です。このセットには、アンディ・ ウォーホルの「タイムカプセル」のように、異なる作家の作品が箱の中にひとつひとつ大切にコレクションされています。 ファッション、音楽、芸術、デザイン分野の作品を集めた「SHOWstudio 01」は、Alexander McQueen、Juergen Teller、 David Chipperfield、Kate Moss の作品を特集しています。




志佐なおこ「Humanity」

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志佐なおこ「Humanity」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年07月05日)

人気イラストレーターのアトリエ取材、ロングインタビューやイラストレーションの製作工程などを展開し、イラストレーションの今を紹介する雑誌『イラストノート』にて開催されている若手イラストレーターのコンペティション「ノート展」にて、第18回審査員をつとめたROCKETオーナー/アートディレクターの藤本やすしの選出によりROCKET賞を受賞したイラストレーター、志佐なおこの作品展「Humanity」を開催します。「Humanity」というタイトルの通り、人間の中に潜む感覚を独自の世界観で表現した、受賞作品を含む約30点の作品を展示&販売。オリジナルのポストカードやキーホルダー、缶バッジ、iPhoneケースなどのグッズも販売予定です。




「TRIP展」

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「TRIP展」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年07月09日)

会場: スペースO




「2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画」展

「2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画」展
板橋区立美術館にて (東京:その他エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年08月13日)

「ボローニャ国際絵本原画展」は、イタリア北部の古都ボローニャで毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会です。このコンクールは、世界で唯一の児童書専門のブックフェアに伴うイベントの1つとして、1967年に始まりました。子どもの本のために制作された作品を5枚1組にすれば誰でも応募できることから、世界中の新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。毎年世界中からたくさんの応募があり、国籍の異なる審査員たちによる厳正な審査が行われます。そこでは、多くの絵本を出版している作家の作品も、まだ出版歴のない新人の作品も、同一のテーブルに並べられます。審査員が新しい才能を感じれば、まだ名前を知られていないイラストレーターも入選することができるのです。51回目となる2017年に入選した26か国75作家の作品全点を展示します。




teji + 小橋陽介 「HIGH hair」

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teji + 小橋陽介 「HIGH hair」
GALLERY MoMo Projectsにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年08月05日)

今展では 2 人の共作とともにそれぞれの個展で発表した作品を用い新たなインスタレーションの制作を試みます。また、teji のブランド "onegaigoto" が小橋の絵を使って作った服やバッグも販売する予定です。 ​[関連イベント] ライブイベント 日時: 2017年7月8日 (土) 18:00-20:00 民族音楽ユニット:プノンペンホテル (キキ花山&影山徹 from 子供鋸人) k † (KOPY × teji)




「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」

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「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。 会場: 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下