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TAB イベント メディア - 2D: イラスト





 



しらとあきこ「Lapin-Lapin-Lapin」

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しらとあきこ「Lapin-Lapin-Lapin」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月23日 〜 2017年05月28日)

仏語でうさぎという意味のラパンというタイトルからもおわかり頂ける通り、会場にはうさぎを描いたたくさんの原画作品が並びます。アクセサリーなどオリジナルグッズの展示販売も行います。




「デザイン・フェスタ vol.45」

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「デザイン・フェスタ vol.45」
東京ビッグサイトにて (お台場、勝どきエリア)
(2017年05月27日 〜 2017年05月28日)

デザインフェスタは、オリジナルであれば審査無しで、誰でも参加する事ができるアートイベントです。プロ・アマチュア問わず、「自由に表現出来る場」を提供するアートイベントとして1994年から始まりました。会場では、年齢や国籍・ジャンル・スタイルを問わず、10,000人以上のアーティストのありとあらゆる表現に出会えます。魂を込めたアート作品や日常を彩る雑貨、アーティストとの交流、ライブパフォーマンスや世界各国のグルメなど デザイン・フェスタで新しい出会いの輪を広げていきましょう。




大沼久美子「回帰回生」

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大沼久美子「回帰回生」
シルクランド画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年05月19日 〜 2017年05月28日)

ポップでカラフルなガイコツたちの日常。スカルを描き続ける大沼 久美子による当画廊10回目の個展です。




「Mirage Collage Assemblage vol.5」展

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「Mirage Collage Assemblage vol.5」展
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月23日 〜 2017年05月28日)

コラージュとは現代絵画の技法の1つで、フランス語の「糊付け」を意味し、切って貼ることでの意外性を楽しむ作品を展示します。




「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」

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「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」
足利市立美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月08日 〜 2017年05月28日)

ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年毎に開催される世界最大規模の絵本原画コンクールです。今回は創立50周年を記念した日本巡回展になります。この50年で日本の絵本が辿ってきた歴史を振り返るとともに、2015年に開催された25回展の受賞者の作品を紹介いたします。




スズキトモコ 「FLAVOR - 旅と紅茶と風景と - 」

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スズキトモコ 「FLAVOR - 旅と紅茶と風景と - 」
代々木VILLAGEにて (新宿エリア)
(2017年05月01日 〜 2017年05月28日)

今年の休暇は何処にいこう?何をしよう?そんな旅を想う気持ちをイラストに込めた作品を展示します。手紙や切手、トートバッグ、オリジナルパッケージの紅茶など、旅のお土産グッズも販売します。




「絵本はここからはじまった − ウォルター・クレインの本の仕事 - 」

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「絵本はここからはじまった − ウォルター・クレインの本の仕事 - 」
千葉市美術館にて (その他のエリア)
(2017年04月05日 〜 2017年05月28日)

ウォルター・クレイン(Walter Crane 1845-1915)は、19世紀後半にイギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家の一人であり、また、ウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツウォルター・クレイン運動を推進したデザイナーとしても知られています。 木口木版の工房に入りデッサンの基礎を学んだ後、多色刷木口木版の技術を開発した彫版師・刷師のエドマンド・エヴァンズに才能を見いだされ、二人は1865年に全ページカラー刷りのトイ・ブック(簡易なつくりの絵本)を生み出します。その後、彼らが次々と世に送り出した絵本は高い評価を得て、クレインは子どもの本の画家として一躍有名になります。見開きページ全体の調和を重視したクレインは、絵本そのものの設計に目を向けた最初の画家・デザイナーといえるでしょう。一方で、当時の日本の浮世絵から学んだことも指摘されています。 1877年以降、クレインはトイ・ブックの仕事から離れますが、生涯にわたって挿絵の分野で数々の傑作を生み出します。その一方で、壁紙、テキスタイル、室内装飾などのデザイナーとして、教育者、画家、熱心な社会主義者として多方面で活躍しました。 本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点を展観します。またクレインとともに絵本の黄金時代を築いた画家ケイト・グリーナウェイとランドルフ・コールデコットの作品約40点もあわせてご覧いただきます。 [関連イベント] 市民美術講座「ウォルター・クレイン入門」 4月22日(土) 14:00~(13:30開場予定) 講師: 山根佳奈(当館学芸員) 会場: 11階講堂 参加費: 無料 定員: 150名(先着順)  講演会「ウォルター・クレインの絵本 - ヴィクトリア時代に現代の絵本の源流をたどる - 」 日時: 5月5日(金・祝) 14:00~(13:30開場予定) 登壇者: 正置友子(絵本学研究所主宰) 会場: 11階講堂 参加費: 無料 定員: 150名(先着順、当日12:00より11階にて整理券配布) ワークショップ「花の庭~美術館で妖精をみつけよう~」(事前申込制) ※申込締切 4月19日(水)必着 春の庭に種をまいたらどんなお花が咲くかな。そのお花にはどんな妖精が隠れていそう?想像を膨らませながら、色と形で遊びます。 日時: 4月29日(土・祝) 13:30~15:30 場所: 11階講堂 定員: 15名 対象: 小学生(1年生~6年生) 参加費: 300円 ※関連イベントついては公式ホームページをご確認ください




山口洋佑 「トワイライトでまたわすれて」

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山口洋佑 「トワイライトでまたわすれて」
No.12 galleryにて (渋谷エリア)
(2017年05月19日 〜 2017年05月29日)

レジで落とした釣り銭が 床ではじけて静止する 無人の巨大な旅客機が “交代ですよ”と知らせてる 何かを思い出しそうで 遠くで電話が鳴っている




加藤アキラ「孤高のブリコルール」

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加藤アキラ「孤高のブリコルール」
アーツ前橋にて (その他のエリア)
(2017年03月18日 〜 2017年05月30日)

加藤アキラは、1960年代に前橋を舞台に活動した「群馬NOMOグループ」の作家として活躍しました。車の整備工として勤めるかたわら、作品制作を行っていた加藤は、アルミニウムやワイヤーブラシなど身の回りにある道具や素材を用いた作品で注目を集め、1969年には全国的に評価の高い新人が選出される「現代美術の動向展」(京都国立近代美術館)に選出されます。加藤は、身の回りで廃棄されていく日用品や自然の素材を寄せ集め、それらに僅かな細工を施す[ブリコラージュ]によって作品へと昇華させます。リノベーションやオーバーホールなどかつての物を再生させ、新たな価値観を付与することが求められる時代、日常に埋もれて行く産業製品などに息吹を与える加藤の作品は、多くの示唆に富んでいます。群馬を代表する現代美術家のひとりとして加藤アキラの活動を総覧する初の展覧会です。 [関連イベント] 1、ワークショップ「加藤アキラと作る竹作品」 日時: 4月29日(土)14:00~18:00 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー 対象: 小学生以上(小学生の方は保護者同伴) 定員: 40名(要事前申込) 参加費: 無料(要観覧券) 講師: 加藤アキラ、寺澤徹(寺澤事務所・工房 代表) 内容: 竹を使って作品を作るワークショップ。加藤とともに参加者みなさんで竹を割り、竹かごの編み方で作品を作ります。完成した作品は本展会期中、アーツ前橋ギャラリーにて展示いたします。 2、田中泯 ダンス「物とカラダの間で」 日時: 4月23日(日)/5月28日(日)13:00~18:00 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー 参加費: 無料(要観覧券) 踊り: 田中泯(舞踊家) 内容: 1989年、加藤アキラの作品と共演した田中泯が再び加藤アキラの作品とアーツ前橋を場として踊ります。 ※上記の時間内に複数回踊ります。 3、トーク「アート思い出ばなし」 日時: 5月6日(土)14:00~16:00 会場: アーツ前橋 スタジオ 定員: 約30名 参加費: 無料(申込不要) 出演: 加藤アキラ、佐々木耕成(美術家)、吉田冨久一(美術家) 内容: 加藤アキラの活動を振り返るトークセッション。 4、学芸員によるギャラリーツアー 日時: 4月1日(土)、5月14日(日)14:30~ 集合場所: アーツ前橋1階総合案内前 参加費: 無料(要観覧券) 内容: 担当学芸員による作品解説ツアー ※当日会場にお越しください。




「Assembling Infinity_02」展

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「Assembling Infinity_02」展
Alt_Mediumにて (新宿エリア)
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

「Assembling Infinity」は一つの試みでもあります。それぞれの作家の個性(境界)がAlt_Mediumという場を媒介(Medium)として触れ合い、そこに何かの変化をもたらすことへの密やかな実験です。




こうの史代「この世界の片隅に」

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こうの史代「この世界の片隅に」
タワーレコード 渋谷店にて (渋谷エリア)
(2017年05月13日 〜 2017年05月30日)

コミックス&劇場アニメが類まれな大ヒットを記録し、日本中に感動を呼んでいる『この世界の片隅に』。この度、こうの史代先生が描いた原作漫画の原画展を開催します。柔らかく美しいカラーイラストや情感溢れるタッチで描かれたマンガ原稿など原画130点以上に加え、 連載時に使用された取材ノートや手作り年表、使用した画材道具など貴重資料が展示される大ボリュームの展示会です。 会場: タワーレコード渋谷店8F SpaceHACHIKAI




「長ぐつをはいたねこたち」展

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「長ぐつをはいたねこたち」展
にじ画廊にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

北の空気をギュッと詰め込んだ原画やイラスト・絵本・雑貨をはじめ焼き菓子や自家焙煎珈琲豆も並ぶ展示となります。




「スマイル展 curated by ホフディラン」

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「スマイル展 curated by ホフディラン」
寺田倉庫にて (東京:その他エリア)
(2017年05月24日 〜 2017年05月30日)

「SENSE EXHIBITION」は、2016年12月にリリースされたオンラインギャラリー「ART STAND Gallery」と連動して、俳優、文化人、お笑い芸人、ミュージシャン、スポーツ選手など著名な方をアートキュレーターに迎え、ART STANDの作品の中から、その方のセンスで作品を選んでいただき、その世界観を表現する展覧会です。普段は知ることができない、著名人の方のセンス・世界観を垣間見ることができる企画です。 今回は第2弾キュレーターとしてバンド・ホフディランの御二人(ヴォーカル・ギターのワタナベイビーさんと、ヴォーカル・キーボードの小宮山雄飛さん)を立てたアートの展覧会『スマイル展 curated by ホフディラン』を開催します。 ※ウェブサイトで受付制




「猫バスにのって ジブリの森へ」展

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「猫バスにのって ジブリの森へ」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年07月16日 〜 2017年05月31日)

ジブリ美術館は、おかげさまで2001年のオープンから15年を迎えます。開館当時にはまだ小学生であった小さなお客様がお母さんとなり、親子で来館してくださる姿もお見かけするようになりました。この間、企画展示室ではおおよそ一年に一度の展示替えを行い、これまで14本の企画展示を催してまいりました。2001年「千と千尋の神隠し展」を皮切りに、2005年「アルプスの少女ハイジ展」、2009年「崖の上のポニョ展」、2011年「ねこバスから見た風景展」など、"アニメーションに関する作り手の思い"を紹介した展覧会を開催してきました。また、2002年「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」、2007年「3びきのくま展」、2014年「クルミわり人形とネズミの王さま展」など、映画を生み出す"発想の種"に焦点をあてた展覧会も行い、つねにアニメーションの新たな見方に気付かされるような展示を目指してきました。 そこで今回は、「企画展示のこれまで」を一堂に集めてご紹介しようと考えました。全展示を一望することにより、企画展示に込めてきたテーマをより鮮明に感じていただけることと思います。これまでの展示物に新たにアレンジを加えコラージュ風に展示室いっぱいに並べます。それはまるで蔵出しした"掘り出しもの市"と言えるかもしれません。大きな大きな"3びきのくま"や、大人も乗れるネコバスなど、復活の声が多くよせられた展示物も再登場します。 このたび長期休館をいただき建物の化粧直しや館内設備のリニューアルを行いました。新たな装いとなったジブリ美術館の空間と合わせて、15年がぎゅっと濃縮された展示室で、作り手たちの熱い思いを感じていただければ幸いです。  ※展示期間: 〜2017年5月(予定)




竹永絵里 「図案展」

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竹永絵里 「図案展」
OPA gallery・shopにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)

小さい頃から模様や柄が好きでした。お気に入りの洋服の柄、母親が選んだ赤いランチョンマットの柄、和紙の小花の柄、民族衣装の刺繍柄…大人になった今でも大好きな模様や柄、すなわち「図案」の作成にチャレンジします。




いとうひでみ 「Sweet nothings」

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いとうひでみ 「Sweet nothings」
代官山 蔦屋書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年05月02日 〜 2017年05月31日)

東京スカパラダイスオーケストラのCDジャケットアートワークや書籍挿画など、幅広く活動している、今注目のイラストレーターいとうひでみ。イラストレーターとしての活動と同時に、オリジナル作品の発表も精力的に行っています。少女のモチーフを中心に、ゆるくシュールな、でも一度見たら気になってしまう不思議な魅力を持った作品ばかりです。 今回、代官山 蔦屋書店でオリジナル作品を展示・販売いたします。展示に合わせて制作した新作ZINEや、オリジナルグッズも販売。作品は売れ次第、随時入れ替えいたします。 Sweet nothings:(すぐ消えてしまうような)甘い言葉、愛の囁き。




Hiraparr Wilson 「URBAN RESORT - 404号室 - 」

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Hiraparr Wilson 「URBAN RESORT - 404号室 - 」
OVER THE BORDERにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年04月20日 〜 2017年05月31日)

Hiraparr Wilsonの描くリラックスした線は、身の回りに流れる心地よさや興味を、架空のストーリーへと紡いでいます。それは現在や少し先の未来への、小さな憧れや幸せをはらみ、手の届く居心地の良さを感じさせてくれます。 窓の向こう側に見えるような誰かの日常ように、登場する人々はごく現代的で都会的な空気をまといながらも、昭和を思わせる数々のモチーフと共に在り、その普遍性からドラマティックな印象を受けます。 今回の個展では、新作を含む未発表作品を空間演出と共に展示。偶然目にしたトマソンに触れるように、少しだけ絵の中の世界へ、皆さんをご招待します。平面の世界からちょっとだけ飛び出したHiraparr Wilsonの(またはあなたの友達の)部屋へ是非、遊びにいらして下さい!




山浦のどか「BAGEL PARTY」

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山浦のどか「BAGEL PARTY」
HB ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)




「イラストレーション対話展9 - 震災に向き合う - 」

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「イラストレーション対話展9 - 震災に向き合う - 」
ペーターズ・ショップ・アンド・ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)

2009年から毎年行っている2人展「イラストレーション対話展」の第9回目です。この企画展では、イラストレーションの2人展という展示形式を通じて、言葉による対話のようなコミュニケーションの形を模索しています。今回はのテーマは「震災に向き合う」です。




Bへのオマージュ

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Bへのオマージュ
みうらじろうギャラリーにて (馬喰町エリア)
(2017年05月19日 〜 2017年06月04日)

孤高の画家バルテュスが亡くなって16年、2014年の回顧展でまたその業績に光が当てられました。バルテュスを敬愛し、その神秘性に影響を受けた作家も少なくありません。今回、油彩、日本画、鉛筆。ペン、写真といった平面作品だけでなく、立体作品も加えた多様なメディアの作家13名が、それぞれの想いを込めたオマージュ作品を展示いたします。 [関連イベント] トークショー 日時: 5月27日(土)16:00~17:30 登壇者: 横山宏(イラストレーター、モデラー)x 松山賢(美術家) 参加費: 1000円 要予約 1ドリンク付き




ソニー・スズキ 「Like A Delightful Hell On Earth」

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ソニー・スズキ 「Like A Delightful Hell On Earth」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年05月20日 〜 2017年06月04日)

[関連イベント] トークイベント「へらDJ とくさんドラさん:釣りと芸術」 日時: 5月27日(土) 18:00〜 参加費: 1000円(1Drink付) 登壇者: 望月 俊典(フリー編集者「世界の怪魚釣りマガジンⅠ~ Ⅴ(「地球丸」シリーズなど)+徳永 誠(ソニー・スズキ) ※トークイベント後はとくさんドラさんによる「へらDJバー」営業となります。 2、クロージング・レセプション 日時: 6月4日(日) 17:00〜20:00 参加費: 1000円(1Drink付) Special Guest(Live): BLUES NO MORE!!!




香山哲「水銀」

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香山哲「水銀」
mograg galleryにて (上野、谷中エリア)
(2017年05月13日 〜 2017年06月04日)




「YASUDA PIERRE CURATION『PIERRE RECORDS』」展

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「YASUDA PIERRE CURATION『PIERRE RECORDS』」展
QUIET NOISE arts and breakにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年05月17日 〜 2017年06月05日)

アートをより身近に感じていただくため、ヴァイナル(レコード)をテーマとし新進気鋭の様々な異なる13組のアーティストがヴァイナルサイズで作品を展開いたします。原画はもちろん、グッズの販売もございます。 ※会期中、レセプションを行い、その日1日は各作家が輪番制で在廊いたします。 (各作家の在廊時間は公式WEB・SNSよりご確認ください) [出展作家] 熊谷直子 (写真家) 、日端奈奈子 (イラストレーター) 、朝岡英輔 (写真家) 、Risa Hugo (画家) 、井内宏美 (作家) 、LADY MILLARD (グラフィティアーティスト) 、内藤 麻美子 (色彩作家) 、LEARNERS (バンド) 、MACCIU (グラフィックアーティスト) 、Ya Chaika (ランジェリーブランド) 、稲波雅美 (作家) 、lee (asano+ryuhei) (アーティスト) 、高木 耕一郎 (刺繍作家)




「TVアニメ『有頂天家族2』原画展」

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「TVアニメ『有頂天家族2』原画展」
pixiv Zingaroにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月25日 〜 2017年06月06日)

『有頂天家族2』のアニメーション制作で実際に使用されている生原画、各種設定資料、背景美術などを大量に展示。また、新規の『有頂天家族2』の各種グッズを取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております!




林青那 「点点」

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林青那 「点点」
デッサン | Dessinにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年05月26日 〜 2017年06月11日)

あらたな試みである、図やかたちの実験的小冊子「点点」の販売。 「点点」にまつわる 新作ドローイングの展示・販売をいたします。 [関連イベント] ドローイングイベント お持ちいただいた布ものに、黒または白の塗料で点や線、円などの模様をその場でペイントします。 日時: 5月27日 (土)、5月28日 (日) 12:30〜19:30 料金: 3,000円 (税込) 時間: お一人さま15分程度 予約制 お持ちいただくもの:描いてほしい無地のバッグ、Tシャツ、ハンカチ、布など。 ※詳細公式ホームページよりご確認ください。




エスター・キム 「iro-iro」

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エスター・キム 「iro-iro」
CALM & PUNK GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年05月27日 〜 2017年06月11日)

本展は、2年前に開催した初個展「I’m Pink and Blue for You」以来の個展となります。「I’m Pink and Blue for You」では、彼女のバックグラウンドである韓国、日本、アメリカの国旗の色をミックスした色彩 — ピンク色、水色のみで新作を制作しました。その後も常に彼女は自分自身と向き合い、アイデンティティについて考えながらも、新しい自分を見つけ出すことに模索します。その気持ちは、徐々に新しい色をつけ加えることに挑戦したりと、この2年間で「いろいろ」なことが彼女に起きました。同時に彼女は2年前と異なり、自由に色彩を操り自分自身を表現できるようになったのです。本展で発表する新作では、文字通り、彼女が新しい色彩を見つけ出すまでの「iro-iro」を表現します。




「Impacts!Ⅱ 奮(ふる)う展」

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「Impacts!Ⅱ 奮(ふる)う展」
ギャラリー桜林にて (その他のエリア)
(2017年04月22日 〜 2017年06月25日)

ギャラリー桜林では4月22日(土)より、ミヅマアートギャラリーとの共同企画展として「Impacts!Ⅱ 奮(ふる)う展 」を開催いたします。昨年2月にオープン記念企画展として開催された「Impacts! 勢(はず)み展」は、神社境内にて現代アート作品を展示する企画展として大きな話題となりました。今回の展覧会では、天野喜孝、OJUN、山口藍の3名による作品を展示いたします。天野喜孝は、「ファイナルファンタジー」や「タイムボカン」シリーズなどのキャラクターデザインを手掛ける他、舞台美術や衣装デザインも手掛けるなど幅広く活躍し、繊細で妖艶・幻想的な絵柄は世界中で人気を博しております。本展では10mを超す大作、天野版「百鬼夜行」も展示いたします。O JUNの絵の世界はどこかでふと見た風景や偶然出くわした人物、テレビで流れていた映像などから発想され油彩、ドローイングなど様々な画材と技法を用いて描かれます。近年は国立国際美術館や東京都現代美術館での展示、府中市美術館における個展など、その実力は高く評価されています。山口藍は、厚みを持たせた独自の“おふとんキャンバス”や貝殻など立体的な支持体を用い、繊細で明快な線と鮮やかな色面で表現された愛らしくも内なる強さを秘めた少女たちを描きます。山口藍が描き続けている世界は海外でも人気があり、その描写に多くの人が惹きつけられます。 タイトルの「奮う」とは古代、空を自由に飛ぶ鳥と人間の霊魂の姿を重ね合わせ考えられた鳥形霊の字として、死者の霊魂が鳥形霊となり飛び立たないようにとどめる力を退けて鳥が奮い飛び立とうとしている意味を表しています。また神道では、鎮魂祭にて「ふりたま」を行い人の魂を「フルイ」甦らせ、清めるお祭りがございます。作風や素材などそれぞれ個性が異なる3名による、常識を覆し自由な発想による心「ふるう」作品の数々をぜひご覧ください。




「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」

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「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」
六本木ヒルズ 東京シティビューにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年04月07日 〜 2017年06月25日)

マーベルは1939年より、その時々の時代背景・社会情勢を作品に反映させながら、絶えず変化を繰り返すことで、常に新しい驚きとエンターテインメントを生み出してきました。近年では、『アベンジャーズ』や『アイアンマン』など、映画作品も世界的ヒットが続き、マーベルの人気は日本でも急速に高まっています。本展では、アベンジャーズやスパイダーマンなど、マーベルおなじみの作品やキャラクターをはじめ、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点の展示など、過去から現在に至るまでのマーベルとその世界観を余すところなく紹介。単なる「ヒーロー作品」の枠組みを超え、ヒーローたちが“ひとりの人間“として苦悩や葛藤を抱えながらも、それぞれの正義を背負って戦い、成長する姿を描いた作品として、多くの文化や人々に影響を与えるマーベルの魅力に迫ります。




Naffy「アンデルセン童話の若手作家展」

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Naffy「アンデルセン童話の若手作家展」
川崎市市民ミュージアムにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年04月22日 〜 2017年06月25日)

川崎市在住のイラストレーターNaffy(なふぃ)さんのアンデルセン童話をイメージしたイラストを展示します。




「カッサンドル・ポスター展」 - グラフィズムの革命 -

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「カッサンドル・ポスター展」 - グラフィズムの革命 -
八王子市夢美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年04月07日 〜 2017年06月25日)

ウクライナに生まれ、フランスで活躍した20世紀を代表するグラフィックデザイナー、カッサンドル(1901年〜1968年)。彼が生み出した作品は、時代の先駆的な表現として、グラフィックデザイン界に「革命」をもたらします。都市の街頭を埋め尽くしたポスターはもちろん、レコードジャケットや雑誌の表紙等、数々の複製メディアの仕事を手がけ、生活の隅々にそのデザインが満ち溢れました。カッサンドルは機械と大量消費の時代をまさに体現したのです。 この展覧会ではカッサンドルの数々の仕事を、ファッションブランド「BA-TSU」の創業者兼デザイナーである故・松本瑠樹氏が築いたコレクションを通してご紹介します。松本氏のカッサンドル・コレクションは、保存状態の良好なポスターの代表作、およびカッサンドル直筆の貴重なポスター原画を含むものとして、世界的に高く評価されています。国内ではおよそ20年ぶりの回顧展となる本展で、カッサンドルが到達した至高のポスターデザインを展示します。 ※5月23日より作品の一部に展示替えがあります。 [関連イベント] 1、「カッサンドル・ポスター展」ギャラリートーク 日時: 5月20日(金) 15:00より約30分 申し込み不要 講師: 当館館長 2、「上野星矢 音の万華鏡 フルートで語るフランス絵画」 出演: 上野星矢(フルート、お話) 岡部昌幸(お話) 正住真智子(ピアノ) 会期: 5月7日(日)14:00開演 会場: 八王子市芸術文化会館(いちょうホール)小ホール




「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」

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「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年06月25日)

独特の美意識で流麗なイラストを描き、日本のファッション・イラストレーション界をけん引した長沢節(1917-1999)。固定観念にとらわれないユニークな「セツ美学」は、ものの考え方、暮らし方全般にもおよび、主宰した美術学校セツ・モードセミナーでは多くの若者たちに感化を与えました。長沢節の生誕100年を機に「セツ美学」の全貌に迫ります。なお、会期中は多数の作品を入れ替えします。 [関連イベント] 「ファッション・ショウ」 長沢節が1967年にプロデュースした「モノ・セックス・モード・ショウ」を再現します。(監修:浅賀政男) 日時: 4月15日(土)、5月20日(土)、6月10日(土) いずれも18:00~、約30分間 参加費: 無料(要入館料、事前申込制) ※イベントの詳細と申込方法は公式ホームページよりご確認下さい。 石川三千花 トーク&サイン会 セツ&三千花の映画本発売記念!長沢節が雑誌『SO-EN』に28年間、332回連載した映画評から石川三千花が選んだベストセレクションが、河出書房新社から発売されます。セツ&三千花の師弟コンビが贈る映画愛あふれる本。本書にまつわるお話や、セツ先生とのエピソードを語っていただきます。その後、サイン会を行います。(書籍お買い上げの方対象) 日時: 4月16日、6月3日(土) ※予定 15:00~ トークイベント(約40分間予定)、トーク終了後にサイン会 学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月14日(日) 15:00~ 約50分 参加費: 無料(要入館料、事前申込不要) ※関連イベントの詳細とお申し込みは公式ホームページをご確認ください。




宇宙(コスモス)へのまなざし-原美術館コレクション

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宇宙(コスモス)へのまなざし-原美術館コレクション
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年03月11日 〜 2017年06月25日)

人は太古の昔より空を眺めて暮らしてきました。気象予報や方向の見極めに始まる科学的観察の一方で、星々を想像上の見えない線で結びかたどった星座に神話を重ねたり、天女伝説を語り伝えたりしてきたのです。宇宙(マクロコスモス)に対し、小宇宙(ミクロコスモス)とは人間自身を指す言葉です。今回の展示では、無限に広がる遥かなる宇宙と、どこまでも深い内なる小宇宙の森羅万象に向けられた、想像力と創造力に富んだアーティストのまなざしを追ってみましょう。




「T・R・O・P・I・C・A・L - L・A・N・D・S・C・A・P・E」

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「T・R・O・P・I・C・A・L - L・A・N・D・S・C・A・P・E」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月23日 〜 2017年06月26日)

1980年代から現在に至るまで、唯一無二の世界観でクリアなランドスケープを描き続ける永井博。 昨年に引き続き行われる原画展「Penguin’s Vacation Restaurant」の第二弾は、これまでのワークスからトロピカルなイラストレーションをピックアップし、初夏の会場を華やかに彩ります。鮮やかな陽射しとヴァケイションの風を感じるイラストレーションの世界を展示します。




「色あせない風景 - 滝平二郎の世界」展

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「色あせない風景 - 滝平二郎の世界」展
三鷹市美術ギャラリーにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年04月22日 〜 2017年07月02日)

滝平二郎(たきだいら じろう)は、1921(大正10)年茨城県新治郡玉川村(現・小美玉市)の農家の次男として生まれました。子どもの頃から絵本や講談本に親しみ、高校時代は漫画サークルに加入し風刺漫画の制作に傾倒します。卒業後は独学で木版画を習得し、身近な農村の日常を題材にした作品を制作し展覧会へ出品するなど画家を志します。徴兵により一時中断を余儀なくされますが、終戦の後に自然とともに生きる人々の姿や自身の戦争体験を題材とした作品を発表し、木版画家としての地位を確立します。 それらの版画作品と並行して、1950年代後半から本の装幀や挿絵の仕事を手がけます。特に児童文学作家・斎藤隆介(1917-1985)との出会いによって、絵本『八郎』(1967)を皮切りに『花さき山』(1969)、『モチモチの木』(1971)など数々の名作を生み出しました。当初は手書きであった挿絵ですが、木版を経て60年代後半から〈きりえ〉へと移行し、1969年から朝日新聞紙上でもきりえの掲載を開始します。高度経済成長の日本において急速に失われつつあった昔懐かしい農村の風景や遊びなどを温かな色彩で描き出したこの連載は、大きな反響と人気を呼び、その後10年間にわたって継続しました。 本展では、2009(平成21)年に亡くなった滝平二郎の画業を振り返り、知られざる初期の木版画からきりえへと移行した中期の絵本原画、人気を博した新聞連載の原画まで、その詩情あふれる作品群を紹介します。




「開館40周年記念Ⅱ - 高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ - 」

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「開館40周年記念Ⅱ - 高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ - 」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月19日 〜 2017年08月30日)

古今東西の美術や文学に通じ、独自の審美眼でアニメーショ ンづくりの第一線で活躍してきた高畑勲。彼が創作のうえで 深い洞察を得てきた画家のひとりが、いわさきちひろです。 本展では、高畑の視点からちひろの絵の魅力を新たに発見し、 今までにない演出でちひろの絵の世界を体感できます。ベトナム戦争が激化するさなか、ちひろは戦火にさらされるベトナムの子どもに思いを寄せて、「戦火のなかの子どもたち」に取り組みました。体調を崩し入退院を繰り返しながらも、1年半を費やして習作を含む 44 点の作品を描き上げました。 アニメーション作品「火垂るの墓」(野坂昭如原作 1988 年公開)を監督 するにあたり、高畑は、若い制作スタッフに「戦火のなかの子どもたち」 を見せて、想像力を高めてもらい、迫真の表現を追求しました。高畑のことばとともに絵本の場面から焦土を想像すれば、戦争の虚しさと平和 の尊さが響いてきます。1968年、ちひろは編集者・武市八十雄とともに、「絵本 にしかできないこと」を目指し、「絵で展開する絵本」 の制作に取り組みます。イメージと絵が先に生まれ、そ こに短いことばをつける手法で少女の心の動きをとら えた絵本『あめのひのおるすばん』で、ちひろは新境地 を切り拓きます。本展では、少女のイメージや雨の情感 を探求した習作やスケッチもあわせて展示します。 [関連イベント] 1、開館40周年・20周年記念対談 高畑勲(アニメーション映画監督)×奈良美智(美術作家) 今会期いわさきちひろ展と茂田井武展を つくるふたりが、当館の開館40周年、安曇野ちひろ美術館の開館20周年を記念して 夢の対談を行います。 日時: 8/30(水)19:00〜20:30(予定) 会場: 紀伊国屋サザンシアター 2、ちひろの水彩技法体験ワークショップ いわさきちひろが得意とした水彩技法の「にじみ」を体験し、 缶バッジをつくります。(制作所要時間 20〜30分) 日時: 7/21(金)〜23(日)10:30〜15:00(入れ替え制) 定員: 各日80名(当日先着順) 参加費: 200円




「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展

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「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展
杉並アニメーションミュージアムにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年04月19日 〜 2017年09月03日)

テレビアニメ新シリーズが4月より放送中の「僕のヒーローアカデミア」のアニメの世界を「友情・努力・勝利」をテーマにした展示で紹介します。主人公・出久たちの出会いや厳しい特訓、敵(ヴィラン)との戦いなど、これまでの名場面をアニメの原画や絵コンテ、キャラクター設定などの貴重なアニメ資料とともに紹介します。また、出久やオールマイト、雄英高校のクラスメイトたちといっしょに記念撮影ができるフォトスポットやスタンプラリーなど、「観る」だけでなく「体験しながら楽しめる」企画展です。新シリーズのアニメ資料も展示予定ですので、お見逃しなく。




「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」

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「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年04月08日 〜 2017年09月24日)

ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』(1928年)にはじまり、世界初の長編カラーアニメーション『白雪姫』(1937年)、『ダンボ』(1941年)など初期の作品から『アナと雪の女王』(2013年)、『ズートピア』(2016年)、最新作の『モアナと伝説の海』に至るまで、約1世紀にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本企画展のコンセプトは、「いのちが吹き込まれた瞬間」。ディズニー・アニメーションは、想像力を駆使し、その時代の最新技術をとりいれることで、いのちを吹き込む技=魔法を生み出してきました。本企画展は、ディズニー・アニメーションの数々の魔法を解き明かし、まさに「いのちが吹き込まれた瞬間」に迫る、貴重な機会となるでしょう。展示されるほとんどの作品が日本初公開。ディズニー・アニメーションの想像力と技術革新の軌跡は、きっと子供も大人も夢中に、そしてたゆまぬ創造性の追求やその未来に思いを馳せるきっかけとなるはずです。




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

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開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




「食べるを描く。」展

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「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




城芽ハヤト「AETHER」

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城芽ハヤト「AETHER」
ギャラリーハウスMAYAにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月29日 〜 2017年06月07日)




北沢夕芸「Book on the Fire」

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北沢夕芸「Book on the Fire」
スペース・ユイにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)

本を読むと、その世界に引きこまれて帰って来れなかったり、本の世界が現実を侵食したりそんな本の魔力にインスパイアされた展示です。「本」をモチーフにしたシュールな平面作品10数点を中心に全体で20数点とその他、女性と動物キャラクターの木彫オブジェを10数点展示します。




巽千沙都 「プリズム症候群Ⅱ」

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巽千沙都 「プリズム症候群Ⅱ」
The Artcomplex Center of Tokyoにて (新宿エリア)
(2017年05月30日 〜 2017年06月04日)

この度、昨年に引き続き、東京では2度目となる、「巽 千沙都(たつみ ちさと)」の個展を開催致します。 巽は、”きらきら可愛いくて美味しそうなものが好き”をコンセプトに、お菓子と女の子を主なモチーフとして描いてきました。その確かな技術力に基く描写、力強い筆致、大胆な色彩と構図等、一般的なガールズイラストとは一線を画した独自の表現世界を展開してきました。さらに今展では、今までは画面の中で調和し共存していたに過ぎない、「可愛い」と「美味しそう」の概念が融合し、描かれる少女自身が「かわいくてきらきらした、おいしそうな少女たち」へと、更なる進化を遂げています。 ※今展は、2017年3月に大阪・乙画廊で開催され好評を博した個展「プリズム症候群」の、作品を入れ替えての、東京巡回展となります。 会場: 2F ACT4




「13人の机から」

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「13人の机から」
Gallery 5610にて (表参道、青山エリア)
(2017年05月30日 〜 2017年06月04日)

「13人の机から」は、東京展「絵本の部屋」のメンバーによるグループ展で今回で14回を迎えます。本展では18人の作家が、様々な手法を用いた絵本を展示いたします。




清水廣良「The Glorious Days・・・」

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清水廣良「The Glorious Days・・・」
サイト青山にて (表参道、青山エリア)
(2017年05月30日 〜 2017年06月04日)

”America's Cup”1851年から現在に続く国際セーリングマッチレース。あらゆる分野、世界に数あるレースのなかで最古を誇るヨットレース。過去このレースを戦う上、選ばれた数々の艇の中から1958年から1987年まで採用された ”International 12m class "にフォーカスし、この艇のその時代の最新テクノロジーや優美さ&ダイナミズムに惹かれ、今回のテーマに取り上げ制作した作品を展示します。




影山紗和子「バクルームは地下」

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影山紗和子「バクルームは地下」
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年05月30日 〜 2017年06月16日)

影山紗和子は、1日の物語を40mの絵巻物に表現したイラストレーション「地獄ちっく」で、第15回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。影山は、女の子、動物、食べ物、部屋の中などをカラフルな色でポップに描いています。本展では、グランプリ受賞後に描いた新作を含めて、ギャラリー空間全体で展開する作品を展示します。 [関連イベント] トークイベント「バクルームのつくりかた」 ゲスト: 大原大次郎(グラフィックデザイナー)、影山紗和子 日時: 2017年6月16日(金) 19:10〜20:40 参加無料、要予約




伊藤志保「花つみ」

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伊藤志保「花つみ」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月30日 〜 2017年06月04日)

イラストレーター伊藤志保さんの初めての作品展です。「花」や「色遊び」をテーマに水彩で描いた作品が揃う今回は、原画作品の他にポストカードやメッセージカード、オリジナルテキスタイルで制作された雑貨も並びます。




「ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』」展

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「ヴァージニア・リー・バートンの『ちいさいおうち』」展
Gallery A4にて (東京:その他エリア)
(2017年06月01日 〜 2017年08月09日)

1942年にアメリカで出版されたヴァージニア・リー・バートンの絵本「ちいさいおうち」は1954年に日本に紹介されました。20世紀の都市化・工業化による時代の変遷を描き、自然や生命の大切さを伝えるこの物語は、今も世界中で多くの子どもたちに読み継がれています。彼女は絵本作家としてだけでなく、テキスタイルやグラフィックの世界でも活躍しました。産業革命に湧くアメリカ社会の中で失われつつあった、クラフトワークや日常の生活の中から生まれる素朴なデザインを大切にしたい、とバートンが中心となって立ち上げた芸術集団、フォリーコーブ・デザイナーズは、全米において一世を風靡し、その作品は大手デパートや、展覧会で次々に称賛を浴びました。精力的にその才能を開花させたバートンの生涯を追い、彼女が残した絵本のための原画やスケッチ、またフォリーコーブ・デザイナーズで制作したテキスタイルやペーパーワークの作品を紹介しながら、創造と発想の源泉に触れたいと思います。 [関連イベント] 1、シンポジウム「バートンの残したもの」 日時: 2017年6月15日(木) 18:30 - 20:00(18:00 より受付開始) 会場: 竹中工務店東京本店2階Aホール(東京都江東区新砂 1-1-1) 講師: アリスティデス・デメトリアス(彫刻家 / バートンの長男)、松岡享子(翻訳家 / 児童文学研究者 / 東京子ども図書館名誉理事長)、宮城正枝(元倉敷市立短期大学非常勤講師 / ヴァージニア・リー・バートン研究家) 定員: 100名 要事前申込(※先着順) 参加費: 無料 2、シンポジウム「『せいめいのれきし』と恐竜のおはなし」 日時: 2017年6月29日(木) 18:30-20:00(18:00 より受付開始) 会場: 竹中工務店東京本店2階Aホール(東京都江東区新砂 1-1-1) 講師: 福岡伸一(生物学者 / 青山学院大学教授)、真鍋真(国立科学博物館 標本資料センター・センター長) 定員: 100 名 要事前申込(※先着順) 参加費: 無料 申込: HPの申し込みフォームよりお申し込みください。




「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」

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「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」
横浜美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。 会場: 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下