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「アートな年賀状展2018」

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「アートな年賀状展2018」
川口市立アートギャラリー・アトリアにて (その他のエリア)
(2018年01月07日 〜 2018年01月21日)

1枚のはがきに気持ちを込めて送る年賀状。手づくりの年賀状をアトリアへぜひ送ってください。送っていただいたものはすべて新春企画「アートな年賀状展2018」で展示いたします。オリジナリティあふれる年賀状をお待ちしております。




「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 − 」展

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「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 − 」展
LOOPHOLEにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年12月19日 〜 2018年01月21日)

2014年、仙台の ギャラリーターンアラウンドで私たちは『きたかぜとたいよう』というグループ展を開いた。今展の作家でもある今村仁氏がギャラリストの関本欣哉氏に打診し私たちに呼びかけ開いた展覧会だった。会期中、作家で次の展示について話していた時にふとアーティストブックの構想を得た。このギャラリーはカフェと併設されていて、片側の壁は書棚になっていてたくさんの本が並んでいた。その大半は美術書と文学書で、人の蔵書であったり、関本氏のものだそうだ。カフェの席で何んとなしに本の背を見ながら話していたからかもしれない。しかし、「アーティストブック」という言葉を聞いたことはあっても私たちの中で誰もそれを作った者がいなかった。作品集とはどうも違うようだ…絵本はどうなのか? ドローイングファイルは…?そもそもそれは「作品」なのか? そうでないのか? では、それをやってみようということになった。この時のグループ展は6人だった。本に興味があるといっても、読書することと本そのもの造りや形に関心がある者とでは興味の向かうところが違う。それからめいめいが人を誘い、また伝え聞いて集まった参加者はいつの間にか22人になった。学生、画家、版画家、彫刻家、写真家、パフォーマー、プリンター、製本家など様々な美術家と職種の者が参加するのだがおそらく、本の捉え方や考え方も様々だろう。本にしたってその来歴は、書(描)かれたもの、刷られたもの、訳されたもの、 造られたもの、写されたもの、焼かれたもの、等々様々だ。それに臨む私たちの共通点は、「本」になにがしか興味を覚える、だから「本」をつくる、の2点だ。 今展は、東京、仙台のギャラリー等各所で順次リレー式に開かれる。スタートは美術書の専門書店ナディッフだ。また今展に用意したカタログにも「本」への私たちの問と試みが各頁に挟み込まれている。併せて楽しんでいただけたら幸いである。展覧会のタイトルは、今展の初日を迎えるその日までの私たちの「本」を巡る顛末と始末を想定して付けた。




「いろはCarta 展」

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「いろはCarta 展」
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2018年01月09日 〜 2018年01月21日)

イラストレーターの独創的な「読み札」と「絵札」のカルタ展です。 [参加アーティスト] 青木賢吾、アクザワアイ、あみのあさみ、石田マキ、伊藤ハムスター、岩清水さやか、遠藤ゆきえ、老沼果帆子、小笠原まりえ、小川メイ、おぐらきょうこ、オダナヲコ、加藤麻依子、かとまり、萱沼ゆう、カラリ陽子、キタダイマユ、楠木雪野、工藤慈子、倉谷美代子、ムーグラフィック、こざさゆみこ、コバヤシヨシノリ、小牧真子、サカイヒトミ、新川あゆみ、senna009、たかぎ*のぶこ、高橋郁恵、タニモトハル、津村仁美、ナカライカオル、永原チオ、夏目麻衣、西島 知、西山亜紀、根津あやぼ、林 宏之、陽菜ひよ子、船越加那、松井晴美、村上トモミ、山口尚美、よしむらめぐ、ryuku、渡辺のり子




「富士山展1.0 - 来たるべき未来のために - 」

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「富士山展1.0 - 来たるべき未来のために - 」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2018年01月05日 〜 2018年01月21日)

昨年同時期に行われた「富士山展β」をアップデートした本展は、同社の運営するアートプラットフォーム「startbahn. org」と連動しながら、AWAJI Cafe & Gallery(神田淡路町)を中心に、野方の空白(中野区野方)、パープルーム予備校(住所非公開)、BRÜCKE(足立区)での展覧会やイベントを企画。また「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」とのコラボレーション企画や、「こたつトーク」と題したトーク配信などのイベントも多数開催予定。 4つの離れた展示会場でそれぞれ同一テーマの展示やイベントを開催しウェブサービスを活用してそれらを繋げたり、公式に選ばれたピッカーによるコメントや、レビュワーのレビューなどにより鑑賞者との接点を増やしていくことで、アート鑑賞のあり方を提案する展覧会とする。出展作品はすべて「startbahn.org」上で公開し、誰もが入札できるオークションも開催中(出品は任意)。 同時開催会場: BRÜCKE(東京都足立区小台2-17-11) 野方の空白(東京都中野区野方5-30-4) パープルーム予備校(住所非公開・待ち合わせ場所などは追って公開) [関連イベント] オークション関連イベント 日時: 1月21日(日)17:00〜19:00​ 誰もが入札できるようアートオークション参加の障壁を更新するべく、トークイベントではこたつトーク形式を取りながら、19:00のオークション終了までオークションの経過を見守る。 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




「無印良品のお正月広告ポスター展」

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「無印良品のお正月広告ポスター展」
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月22日 〜 2018年01月21日)

2018年お正月、無印良品の店頭を学生によるポスターが飾ります。無印良品では、公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の協力のもと、デザインを学ぶ現役学生の中から参加者を募り、干支である「戌」をモチーフにしたポスターの提案をお願いしました。本展では、店頭を飾る作品をはじめ、参加者全員のポスターを展示し、学生ならではの自由な発想と表現力を伝えます。




TEPPiNG (フカザワテツヤ) 「七色ダイアリー」

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TEPPiNG (フカザワテツヤ) 「七色ダイアリー」
gallery 201にて (東京:その他エリア)
(2018年01月12日 〜 2018年01月21日)

季節の色、風の香り、ストーブのぬくもり…いつも僕たち私たちの側にそっとある大切なシーンを絵にしました。




高田裕三 「3×3EYES原画展」

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高田裕三 「3×3EYES原画展」
西武池袋本店にて (東京:その他エリア)
(2018年01月12日 〜 2018年01月22日)

1987年12月、「ヤングマガジン海賊版」にて連載を開始した冒険伝奇ロマン「3×3EYES」(高田裕三・著)。シリーズ累計3333万部超のメガヒットとなった本作の連載30周年を記念して、原画展開催決定!!不老不死の術を持つ三只眼吽迦羅(さんじやんうんから)の少女・パイと、その不死身の守護者・无となった少年・藤井八雲のコンビが辿って来た冒険の軌跡--。時代を超えて愛されてきた「3×3EYES」シリーズの貴重な原画を200点以上のスケールで一挙公開予定!! [関連イベント] 1. トークイベント 日時: 2018年1月13日(土) 13:00~ 出演: 高田裕三(漫画家・「3×3EYES」原作者)、林原めぐみ(声優・3x3EYESのヒロイン・パイ役) 会場: 池袋近郊(詳細は当選者のみにお知らせいたします) 定員: 200名 ※抽選方式 2. 高田裕三先生のサイン会 開催日時: 2018年1月21日(日) 1回目 12:00~ / 2回目 15:00~ 会場: 池袋近郊 (詳細は当選者のみにお知らせいたします) 定員: 各回50名、合計100名 ※抽選方式 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




青藤スイ 「Bouquet」

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青藤スイ 「Bouquet」
にじ画廊にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年01月11日 〜 2018年01月23日)

花の様に生きられたら。花への憧れと敬意を描いた青藤スイ4度目の個展です。




フレッド・ル・シュバリエ 「秘密なくしては物語りあらず - Il n'y a pas d'histoires sans secrets -」

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フレッド・ル・シュバリエ 「秘密なくしては物語りあらず - Il n'y a pas d'histoires sans secrets -」
ALにて (恵比寿、代官山エリア)
(2018年01月09日 〜 2018年01月24日)

日本で初めて開催するこの展覧会では、ひとりぼっちの人物、愛をテーマにした絵、不思議な生き物が共存する世界など、これまでフレッド・ル・シュバリエが表現してきた様々な世界観を披露していく。日常の騒音から逃げ出して、個々が別の世界へ入り込むきっかけになるでしょう。




「おたすけ!クラフトホリック展」

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「おたすけ!クラフトホリック展」
GALLERY X BY PARCOにて (渋谷エリア)
(2018年01月11日 〜 2018年01月24日)

今秋PARCOが運営するクラウドファンディング:BOOSTER を通じクラフトホリック初の絵本制作企画を目標金額の倍以上の参加を得て達成し、パルコ出版より発売することが決定しました。本展でこの絵本を初めて販売する他、オフィシャルデザイナーikuによる手書きの原画や、クラフトホリック10年の足跡が見れる展示となっております。また10周年を記念したグッズも多数登場します。




出久根育 展

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出久根育 展
ギャラリーハウスMAYAにて (表参道、青山エリア)
(2018年01月05日 〜 2018年01月27日)

プラハを拠点に主に絵本の挿絵を描く。初めてのエッセイ集『チェコの十二ヶ月 - おとぎの国に暮らす - 』(理論社)のために描き下ろした原画と、こどもを描いた作品を中心に展示いたします。




「ゆきしろとばらべに」展

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「ゆきしろとばらべに」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年01月17日 〜 2018年01月28日)




「開館40周年記念Ⅳ - 日本の絵本100年の歩み - 」

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「開館40周年記念Ⅳ - 日本の絵本100年の歩み - 」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月08日 〜 2018年01月31日)

大正時代から今日まで、100年にわたる日本の絵本表現の軌跡をたどる展覧会です。子ども向け雑誌「子供之友」や「赤い鳥」の創刊など、大正デモクラシーの機運を背景に1910年代には芸術性の高い絵雑誌や絵本が誕生しました。第二次世界大戦後にはいわさきちひろをはじめとする個性的な絵本画家たちによって、日本の絵本は再び隆盛期を迎えます。本展ではちひろをはじめ、岡本帰一、竹久夢二、宇野亜喜良、和田誠など時代を代表する画家58名による約120点を展示します。




生賴範義 「THE ILLUSTRATOR」

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生賴範義 「THE ILLUSTRATOR」
上野の森美術館にて (上野、谷中エリア)
(2018年01月06日 〜 2018年02月04日)

「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」や「ゴジラ」シリーズなど、多くの映画のポスターを手掛けたイラストレーター、生賴範義(おおらいのりよし)。映画のほか、小松左京ら有名作家の書籍装幀画や商業広告など、多彩な才能で活躍しました。本展では、彼が遺した約3000点の中から選りすぐりの原画約250点を展示。日本を代表するイラストレーターの画業を振り返ります。戦争への思いが込められた大作「破壊される人間」は必見です。 ☆ミューぽんコラボ企画☆ ミューぽんご利用の方に、オリジナルドリンクをサービスします!入場時に引換券を受け取り、喫茶店で注文の際にスタッフにお渡しください [関連イベント] 1. スペシャル・トークショー「生賴範義の作品と時代」(200名限定) 日時: 2018年1月8日(月・祝) 14:00~16:00(13:30開場予定) ゲスト: 開田裕治(イラストレーター)、富山省吾(映画プロデューサー)、氷川竜介(アニメ・特撮研究家)、樋口真嗣(映画監督) 会場: 東京都美術館講堂 ※「イベント付前売券」に入場される方は必ず「イベント付前売券」が必要となります。(一般・大学生 2000円、高校生・中学生 1600円) 2. ギャラリートーク  日時: 期間中の毎週水曜日 14:00~(1月10日、17日、24日、31日) 会場: 上野の森美術館 ※申し込み不要、ただし入場券が必要です。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「ポコラート全国公募vol.7受賞者展 - 8人のマイ・ウェイ - 」

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「ポコラート全国公募vol.7受賞者展 - 8人のマイ・ウェイ - 」
3331 Arts Chiyodaにて (千代田エリア)
(2018年01月07日 〜 2018年02月04日)

「ポコラート全国公募vol.7受賞者展」では、2017年秋に開催された「ポコラート全国公募展vol.7」で選出された受賞者8名の作品をご紹介します。作品部門では入選作品128点の中から審査員や来場者により受賞作品7点が選ばれ、ワークショップ部門から名称を改めた「形にならない表現部門」入選作品6点の中から1点が優秀賞に選ばれました。今回、受賞作品の作者たちは、各々の人生をおくる中で、さまざまな出来事に遭遇し、創作のきっかけを得ています。そして、それぞれ独自の方法で、独自の表現にたどり着きました。彼らは一体どのようなアイデア、素材を用い、表現においてどのような解決策を見出したのか?ここに展示される8名の作者たちの唯一無二の自信作を是非お見逃しなく。 会場: 1F 3331 GALLERY [関連イベント] 受賞者によるアーティストトーク 日時: 2018年1月21日(日)14:00〜15:30 会場: 1F 3331 GALLERY 参加費: 無料




笑達 「福来たる」

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笑達 「福来たる」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて (恵比寿、代官山エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年02月04日)

似顔絵師 笑達(しょうたつ)さんの個展を開催します。 年のはじまりを笑顔で迎え、その年を笑顔で終えることができたらなんて幸せ でしょう。 笑う門には「福来たる」が示すように、会場には笑達さんが描いた「笑顔」の人々が並びます。 期間中は笑達さんの似顔絵会も開催します。 [関連イベント] 似顔絵会 日程: 1月14日(日)・27日(土)・28日(日)・2月3日(土) ①12:00~13:00 ②13:00~14:00 ③16:00~17:00④17:00~18:00 ⑤18:00~19:00 ⑥19:00~20:00 所要時間: 約30分~60分間 参加費: 税込3240円~ ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「野生展: 飼いならされない感覚と思考」

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「野生展: 飼いならされない感覚と思考」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月20日 〜 2018年02月04日)

人間の文化と生活には、心の土台となる「野生」の能力が欠かせません。私たちのもつ本能であり、知性でもある野生は、創造力に大きな刺激を与えるきっかけになります。たとえば、明治時代の日本が生んだ大博物学者、南方熊楠(みなかたくまぐす)は、偶然の域を超えた発見や発明、的中(てきちゅう)を「やりあて」と呼び、それを繰り返すことで、粘菌学の領域をはじめ神話学や民俗学にも優れた足跡を残しています。南方のような思考の跳躍は、ものづくりや表現の歴史においても、度々その例を見いだすことができます。理性や合理性ばかりが前面にあらわれる現代においても、野生の感覚と思考は、いまだ失われていません。中沢は、「私たち人間の内に潜み、『まだ飼いならされていない心の領域』こそが、今まさに大切になってきている『野生』のすみかである」と言います。現代における野生とはなにか。自身の内に潜む野生をどのように見いだすのか。見たことのない物事の意味をどのように理解し、表現するのか。本展では、現代の表現者たちのもつ野生の魅力に着目し、さまざまな作品や資料を通して、その力を発動させるための「野生の発見方法」を紐解いていきます。(会場: ギャラリー1、2) [参加作家] 青木美歌、井上嗣也、大森克己、ステファニー・クエール、黒田征太郎、しりあがり寿、鈴木康広、田島征三、立花文穂、西村裕介、渡邊拓也、他




小野木学 「絵本原画展 - ぼくの中のコドモ - 」

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小野木学 「絵本原画展 - ぼくの中のコドモ - 」
練馬区立美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月26日 〜 2018年02月11日)

小野木学(1924~1976)は、その人生の半分を練馬区で過ごした地域ゆかりの人物であり、当館所蔵作家の中で最も所蔵点数が多い画家です。東京都豊島区に生まれた小野木は、旧制中学在学中に肺を病んだことから、23歳頃画家として生きる道を意識するようになりました。独学で絵画を学び、1953年自由美術展へ油彩画を初めて出品。以後自由美術展やアンデパンダン展などで活躍しました。 一方1960年代から児童書や絵本への挿絵の仕事も多く、1970年には『おんどりと二まいのきんか』(ポプラ社、1969年)ほかで第19回小学館絵画賞(現・小学館児童出版文化賞)を受賞。現在も出版されている創作絵本『かたあしだちょうのエルフ』(ポプラ社、1970年)は、71年の青少年読書感想文全国コンクールにも選ばれています。これまでにも当館では、小野木の様々な仕事に焦点を当てた展覧会を開催してきましたが、今回は当館所蔵の挿絵や絵本原画を中心に展示し、その仕事を改めて問う試みです。シンプルな鉛筆画や楽しげなコラージュ、絵具をたっぷりと使った挿絵や版画など、「ぼくの中のこどもがおもしろがって描いた」その多彩な表現をお楽しみください。 [関連イベント] 1. 鑑賞プログラム「トコトコ美術館Vol.23 テーマ: とり」 日時: 12月2日、12月3日、12月10日 各日10:30〜12:00、14:00〜15:30 講師: 眞子みほ 定員: 各回5組(子ども2名と保護者1名) 参加費: 無料 2. 貫井図書館×練馬区立美術館ワークショップ「読み聞かせと『かたち』の絵づくり」 日時: 12月16日 10:30〜12:30、14:00〜16:00 会場: 視聴覚室 講師: 眞子みほ、貫井図書館職員 定員: 15名 参加費: 無料 3. 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月9日、1月27日 各日15:00 会場: 展示室 登壇者: 司修 ※他関連イベント多数 ※イベント詳細とご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




佐伯俊男 「雲然」

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佐伯俊男 「雲然」
NANZUKAにて (渋谷エリア)
(2018年01月20日 〜 2018年02月24日)

当ギャラリーでは初となる伝説の絵師、佐伯俊男の個展を開催致します。本展は、佐伯のオリジナルの作品をまとめた個展としては、過去最大規模の展覧会となります。 佐伯の作品が持つブラックユーモアとエロスの世界観は、あらゆる性的タブーを露にすることで、私たちの内面をえぐる刺激的な仕掛けに満ちあふれています。その作品が、必ずしも好色的な視線に偏って描かれているわけではない事は、内在する様々なカタチの愛と欲望を素材に紡ぎあげられた高い文学性によって明らかです。また、佐伯の作品を芸術たらしめている素朴と計算の絶妙の境界を捉える"線"によって、その説得力が何倍にも増幅していることに気付かされます。 現代の春画、妖怪画とも呼べる佐伯の作品は、日本のアンダーグラウンドシーンのイラストレーションという文脈だけに留まらず、近年はイギリス、フランス、イスラエル、アメリカ、カナダ、香港、台湾など世界各国で展覧会が開催され、同時に『Rêve écarlate』(éditions Cornélius) 、 『夢覘―佐伯俊男画集』( 国書刊行会)、『佐伯俊男70』(青林工藝舎)と、作品集の出版も相次ぐなど、日々その評価を高めています。 本展では、70年代から80年にかけて佐伯が描いたオリジナル作品を中心に、新作も発表する予定です。また彩色を加えた巨大な壁画にも挑戦します。




「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」

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「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」
P&P ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年03月04日)

本展では、2017年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、カナダ、中国、チェコ)のコンクール入賞図書を加えたおよそ200点を展示します。会場では本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しんでいただくことができます。 今年は「日本におけるチェコ文化年2017」にあたり、「チェコの最も美しい本コンクール」受賞作に加え、21世紀チェコのブックデザインに焦点を当てた特別コーナーを設け、50点の図書を紹介します。 ※小部数等の理由で入手不可能な本があるため、入賞作すべての展示ではありません。 [関連イベント] 1. 講演「チェコのブックデザイン近年の傾向とコミックの影響」 日時: 1月27日(土) 14:00~18:00(終了時間は予定です) 講師: パヴェル・コジーネク(チェコ共和国科学アカデミー・文学研究所 研究員) ジャン・ガスパール・パーレニーチェク(チェコセンターパリ 元ディレクター) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制、通訳付き 2. トーク「第51回造本装幀コンクール受賞者「受賞作」を語る」 日時: 2月17日(土) 15:00~17:00(終了時間は予定です) 出演: 井原靖章(グラフィックデザイナー)、大島依提亜(アートディレクター、グラフィックデザイナー)、赤田千恵(株式会社岩波書店製作部) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制 イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「ポスターでみる映画史 Part 3 SF・怪獣映画の世界」展

「ポスターでみる映画史 Part 3 SF・怪獣映画の世界」展
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)
(2018年01月04日 〜 2018年03月25日)

宇宙への旅、時間の超越、地球の破滅、信じられない未来--尽きることのない人間の想像力が、映画においてもっとも自在に発揮されてきたのがサイエンス・フィクション(SF)という分野でしょう。私たちの現実をはるかに凌駕するそのストーリーや映像表現は、今も世界の観客に圧倒的なインパクトを与え続けています。 シリーズ「ポスターでみる映画史」の第3回となるこの「SF・怪獣映画の世界」は、フィルムセンターのコレクションを中心に、傍流からやがてメインストリームの地位を得たこの壮大なジャンルを取り上げる展覧会です。『メトロポリス』や『キング・コング』といった古典作品、1954年の『ゴジラ』第一作以来、特撮技術の粋をつぎ込み海外にも熱狂的なファンを生んだ日本の怪獣映画、1960年代以降のスタンリー・キューブリック監督ら新世代の台頭、全世界を席巻した「スター・ウォーズ」シリーズ以降のSF映画の黄金期など、このジャンルの豊かな系譜をたどります。壮大なポスター・デザインに込められた、イマジネーションの飛躍をお楽しみください。 会場: 東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(7階) [関連イベント] トークイベント 1. SF文学からみたSF映画の風景 日程: 1月13日(土) 講師: 高橋良平氏(SF評論家) 2. 日本の怪獣映画 - 本多猪四郎から現代・未来へ 日程: 2月10日(土) 講師: 切通理作氏(評論家) 3. 特撮映画の美術 - 井上泰幸の時代 日程: 3月24日(土) 講師: 三池敏夫氏(映画美術監督) ※申込不要、参加無料(展示室内で開催のトークは、観覧券が必要です)。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




織田廣喜 + スナオ + クラウス・ファイファール 「天真爛漫 三者三様展」

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織田廣喜 + スナオ + クラウス・ファイファール 「天真爛漫 三者三様展」
東京アートミュージアムにて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年01月11日 〜 2018年03月25日)

本展はタイトルのとおり3名の作家の個性豊かな競演になります。織田廣喜はご存知のように二科会で活躍され98歳まで絵筆をとりました。パリに住んだスナオは現代画廊の主、洲之内徹氏と知り合い"スナオ鳥"と呼び名を付けられた。パリと東京を行き来したピュアな心を感じさせる自由人そして、画家。クラウス・ファイファールはドイツ生まれでありながらギリシャの蒼い海に魅せられて30代半ばからギリシャ・ナクソスに移住し現在まで制作を続けています。天真爛漫/三者三様それぞれのアートの表現をお楽しみ下さい。




「昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展」

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「昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展」
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2018年01月03日 〜 2018年03月25日)

下町に暮らす人々を描いた昭和の漫画家、滝田ゆうの展覧会です。1931年に滝田は色街として知られた東京下町、旧向島区の寺島町に生まれました。1968年より「月刊漫画ガロ」に連載し絶賛された「寺島町奇譚」は、彼が育った玉の井に暮らす人々を情緒豊かに描いた作品です。本展では同作や「泥鰌庵閑話(どぜうあんつれづればなし)」の原画のほか、第二次世界大戦前と戦中の下町の風俗を描いたカラーイラスト、関連資料を多数展示。滝田の柔らかくにじむようなタッチを間近で見ることができます。一部展示替えあり。 前期: 1月3日(水)~2月12日(月)、後期: 2月14日(水)~3月25日(日) [関連イベント] 1. 漫画家・安倍夜郎先生によるミニ・トーク 日時: 1月20日(土) 午後・約30分間 事前申し込み不要、要入館料 2. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 1月14日(日)、2月11日(日)、3月11日(日) 全て14:00~(約40分) 事前申し込み不要、要入館料




「竹久夢二と雑誌の世界 ―明治・大正・昭和の魅惑のメディア―」展

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「竹久夢二と雑誌の世界 ―明治・大正・昭和の魅惑のメディア―」展
竹久夢二美術館にて (上野、谷中エリア)
(2018年01月03日 〜 2018年03月25日)

明治38(1905)年、学生だった竹久夢二は雑誌『中学世界』への投稿をきっかけに画家の道を歩み始めます。様々な雑誌に掲載された作品が当時の人々を魅了し、夢二の人気を高めていきました。表紙・口絵・挿絵から小さなカットまで描き、文字のデザインも行い、文章を書くこともありました。雑誌での仕事は最晩年に至るまで生涯にわたり、約180タイトル、2200冊以上もの雑誌を手掛けています。夢二が活躍した明治末から昭和初期は、雑誌が大衆文化を担うメディアへと急速に発展した時代と重なります。本展覧会では、夢二の仕事の主軸ともいえる雑誌を中心に作品をご紹介いたします。夢二を通し、今改めて時代を映し出す雑誌の魅力に触れてみませんか。 [ギャラリートーク] 1月14日(日)・2月11日(日)・3月11日(日) 15:00〜




「恋ってすばらしい。」展

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「恋ってすばらしい。」展
スヌーピーミュージアムにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月07日 〜 2018年04月08日)

スヌーピーミュージアム、2年目の秋の展覧会は「恋」がテーマ。嵐のような恋。許されざる恋。虹の彼方の恋。まだ始まらない恋…。そうです。「ピーナッツ」には、あなたも体験したことがあるかもしれない、さまざまな「恋エピソード」が満載なのです。チャーリー・ブラウンは「赤毛の女の子」の前でため息をもらし、ガミガミ屋のルーシーはシュローダーを一途に想いつづけます。あのスヌーピーだって、結婚式の寸前に兄のスパイクに花嫁を奪われてしまった、切ないエピソードの持ち主です。展覧会では、ドラマティックな空間の中で、スヌーピーやピーナッツ・ギャングたちの色とりどりの恋エピソードを、貴重な原画作品とオリジナル映像満載でご紹介します。




テオドル・ウシェフ 「『リプセットの日記』原画展」

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テオドル・ウシェフ 「『リプセットの日記』原画展」
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて (世田谷、川崎エリア)
(2018年01月12日 〜 2018年04月14日)

アカデミー賞ノミネート、ジニー賞などさまざまな賞を受賞し世界で活躍するブルガリア出身の監督テオドル・ウシェフの原画展を開催いたします。ドローイングアニメーション『リプセットの日記』は、49歳で自らの命を絶ったカナダの伝説的映像作家アーサー・リプセットの失われた日記の再現を試みた作品。破壊へと向う作家の内面を激しい筆致と冷静な視線で描き、実存への懐疑を提示する。 『リプセットの日記』の生々しいドローイング原画と、また現在制作中の『Physics of Sadness』のイメージスケッチの展示と販売をいたします。




「食べるを描く。」展

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「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




「Decorative Greetings exhibition」展

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「Decorative Greetings exhibition」展
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2018年01月23日 〜 2018年02月04日)

「あけまして~」「引越しました」といったご挨拶や季節のお便りをおくるとき、 いつものメールやSNSではなく、たまの「文通」が密かにブームらしいとの事。素敵なはがきでお便りしてみてはいかがでしょう。




「自由への解釈 : 中国美術_近代から実験・現代芸術へのダイナミクス #5」レクチャー

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「自由への解釈 : 中国美術_近代から実験・現代芸術へのダイナミクス #5」レクチャー
あなたの公-差-転にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年01月25日)

第二次世界大戦後、中国ではまだ解放に向けての内戦が続いていました。今回は戦中戦後の版画作品と戦争画、風刺画を中心にお届けします。 講座シリーズについて: 15年間中国で活躍していた清水惠美さんというアーティストによって10回連続の中国美術の講座シリーズを開催しています。古代から芸術論が確立したこの国では、西洋化に基づく新しい審美や価値観の変化が日本のそれとは異なりました。また、戦後も続いた激動の時代が80年代からの中国現代美術にも大きな影響を与えています。今回中国の現代美術を紹介するにあたり、1900年代の油画技術が入ってきたころからの上海画派・新文化運動、戦前戦中の風刺漫画と30-40年代の木刻運動、戦後-文革時代の伝統改革、80-90年代のネオ・ダダと中国的ヒューマニズム、そして現代の状況と、周辺国との比較を交えてご紹介したいと思います。中国の美術は常に水墨画か政治絡みで紹介されてしまうのですが今回、美術と生活のコンテクストで改めて美術家の視点から紹介したいと思います。特に80年代以降の資料については、現地でのドキュメンタリーフィルムや、作家自身からの資料などもお借りしてきて公開します。 ※申込方法など詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




韓国クリエイター in TOKYO 「KOREAN POP CUTURE NOW」

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韓国クリエイター in TOKYO 「KOREAN POP CUTURE NOW」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2018年01月26日 〜 2018年01月31日)

音楽や映画だけでなく、ファッション&アートの分野でも注目度の高い韓国カルチャーシーンでジャンルレスに活躍する気鋭のイラストレーター、ペインター、ファッションブランドなどによる、韓国ポップカルチャーを体感できるイベント。会場では、それぞれの作品やアイテムを展示&販売するほか、ポスターやポストカード、ジンなども販売予定。




MJ’s FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE1958

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MJ’s FES みうらじゅんフェス!マイブームの全貌展 SINCE1958
川崎市市民ミュージアムにて (世田谷、川崎エリア)
(2018年01月27日 〜 2018年03月25日)

マイブーム」「ゆるキャラ」などの命名者であり、現在の「仏像ブーム」を牽引してきたみうらじゅんは、2018年2月1日で還暦を迎えます。本展では、みうらじゅんの生誕60年を記念し、「MJ’s FES みうらじゅんフェス!」と銘打って膨大かつ深遠な創作活動に迫り、「マイブーム」の起源と全貌を明らかにします。 [関連イベント] 1. 学芸員によるギャラリーツアー 日時: 2月12日(月)、3月11日(日)、3月21日(水) 各日14:00~ 参加費: 入場料のみ 2. 「長髪大怪獣ゲハラ」 日時: 2月12日(月)、3月11日(日)、3月21日(水) 各日15:00~ 会場: 3階 ミニホール 参加費: 無料 定員: 40名 3. 関連上映&トークショー みうらじゅん×いとうせいこう 日時: 3月4日(日) 作品上映14:00~、トークショー15:45~16:45 定員: 270名、 参加費: 映画上映の入場券 ※詳細は公式サイトにてご確認ください