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TAB イベント メディア - 2D: グラフィックデザイン





 



髙田唯 「遊泳グラフィック」

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髙田唯 「遊泳グラフィック」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年10月19日)

2006年、Allright Graphicsを設立。その翌年の2007年、活版印刷のオールライト工房(現・Allright Printing)を発足。活版印刷工房を営みながら、デザインの仕事を手がけている髙田唯氏。ロゴマークやサイン、広告、装丁、パッケージデザインなど多岐にわたるその仕事は、ぬくもりを感じさせる活版印刷のタイポグラフィーや、遊び心溢れるグラフィックデザインで、見るものに不思議な魅力を放ちます。一方で、2013年からは東京造形大学で教鞭をとり、デザイン教育にも力を注いでいます。 普段と少し角度を変えて見ることではじめて気づく発見。不自由さや制約のなかでこそ見出すことのできる面白さ。意識して目を向けると無限に見つかる新しい視点。仕事場で、学校で、パーソナルな場所で。職場の仲間と、学生たちと、そしてひとりきりで。髙田氏をめぐるさまざまな環境で、日々、表現の世界を広げるための実験が繰り返されています。そんな実験を楽しみながら、まるで自由に泳ぐようにグラフィックデザインと向き合い続ける髙田氏。その取り組みを、3つのパートに分け、ご紹介する展覧会です。 作家コメント: 今僕は、ゆっくり次の形を追っています。スピーディーに形だけを追いかけた駆け出しの頃。いつからか、その視覚的な意味での「形」という言葉が、「在り方」という意味を含み始めました。「在り方」はなかなか目に見えてはきません。でも僕はそこにもたくさんの「形」を感じています。今回展示するものは、グラフィックデザインを中心軸にした、仕事・大学・個人としての取り組みです。もちろんそれらは目に見えるものだけれど、見えない「形」にも意識を巡らせて、フワフワと遊泳するように見てもらいたいと思っています。




塚本猪一郎 「カレンダー作品」

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塚本猪一郎 「カレンダー作品」
ギャラリーゴトウにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年10月21日)




Kim Soo 展

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Kim Soo 展
GALLERY ART POINTにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年10月21日)

会場: Gallery Art Point




青山悟 「News From Nowhere」

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青山悟 「News From Nowhere」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月21日)

今年は、マレーシアでのグループ展「ESCAPE from the SEA」や「ヨコハマトリエンナーレ2017」への参加、音楽家の池田謙との二人展(ミヅマギャラリー、シンガポール)など、国内、海外を問わず充実した活動を続けている青山悟。 本展では、19世紀ビクトリア時代のビンテージプリントにコラージュ、ドローイング、そしてミシンによる刺繍を施した30点の新作を発表いたします。ファッションやポップ・カルチャーを横断し活躍する現代の女性たちが、あたかも19世紀にタイムスリップしたかのようにプリントの中に登場する本作。ジェンダー・スタディーズとしての側面をもつテキスタイル・アートを学んだ青山にとって女性の肖像は、長年温めてきたテーマの一つでもあります。 本展のタイトル「News From Nowhere」は、芸術家であり、詩人のウィリアム・モリスが 1890 年に書いた小説に由来します。19 世紀の「私」が22世紀にタイムスリップするという内容のこの小説は、一見奇想天外で、牧歌的な理想に満ちた未来小説のようでありながら、社会主義者としても活躍したモリスの、資本主義社会に変容していく近代化に対する批判が込められたものでした。 青山は最近、「自分たちが思い描いていた未来へと向う軌道がずれてきているのではないかと感じるようになった」と言います。「自然環境、社会、政治、紛争など、理想とはほど遠い現実の歪んだ軌道の先には、モリスが『News From Nowhere』で描いたような、中世の時代をユートピアとして讃える未来に繋がっているのではないか。しかしそれはユートピアと紙一重のディストピアなのではないか。そして未来へ発展ではなく後退しているかのように見える現代こそ、すでにディストピアの渦中なのではないだろうか。」と。 ポップアイコンたちの魅惑的な肖像の根底には、このような現代とその先の未来に対する青山の問題意識が込められています。




第43回 翠嵐会美術展

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第43回 翠嵐会美術展
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月17日 〜 2017年10月22日)

有数の公立進学校として評価の高い神奈川県立横浜翠嵐高校のOB/OGによる美術展。今年で43回目になる翠嵐会は、油彩画/水彩画/糸絵/水墨画/版画/彫刻/書/写真/工芸等多岐にわたり、約70名が日頃の研鑽の成果を披露します。




「DESIGNART (デザイナート) 2017」

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「DESIGNART (デザイナート) 2017」
ワールド北青山ビルにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年10月22日)

DESIGNART(デザイナート)は、機能と美しさを兼ね備え、日常生活に寄り添い感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉で、その素晴らしさを発信、共有していくための活動そのものの名前です。「DESIGNART 2017」はその活動の発表の場として、10月16日(月)から22日(日)の7日間にわたって開催される、革新的なデザイン&アートフェスティバル。 “Emotional Life ~感動のある暮らし~”をコンセプトに、世界屈指のミックスカルチャー都市・東京のさまざまなスポットを会場に、世界中からデザイン、アート、ファッション、食、テクノロジーなど70を超えるDESIGNARTが集結。フェスティバル期間中は、デザインとアートの垣根を越えてDESIGNARTに共感する、多種多様な分野で活躍するクリエイターたちが世界中から集い、人種や業種、世代問わず積極的な交流が行われます。街を散策することで、展示作品だけでなく、彼らとの思いがけない出会いが待っているかもしれません。 また今回は、開催エリア内に点在する注目の建築についても、展示作品と同じようにDESIGNARTとして紹介しています。綴じ込みのマップや各出展作品と建築の概要が聴けるオーディオガイドを利用すれば、展示会場と建築の双方を訪れることで、今までにない東京の街歩きを楽しめるはずです。ぜひあなたも自由気ままに東京の街を巡りながら、お気に入りのDESIGNARTを見つけてみてください。 会場: 表参道・外苑前、原宿・明治神宮前、渋谷・恵比寿、代官山・中目黒、六本木・広尾 出展箇所: 70箇所以上 [関連イベント] 1. ピエール・シャルパン 「From the studio」 会期: 2017年10月16日(月)~22日(日) 9:00~18:00 会場: ワールド北青山ビル 1Fエントランス ※その他の展示情報、イベント・プログラムの詳細は公式ホームページをご確認ください。




「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」

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「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月22日)

マリメッコの生地、イッタラやアラビアの食器、アアルトの家具……フィンランド生まれの日用品は、日本で本当に人気です。今では日本人の暮らしにとけ込んでいると言ってもよいかもしれません。なかにはフィンランドのものとは知らずに使っている方もいらっしゃることでしょう。では、なぜ遠く離れた国フィンランドのデザインが、これほど私たちの心をとらえるのでしょうか。 フィンランド・デザインの核心にあるもの、それは「人間と自然との調和」の理念です。天然素材を活かすことはもちろん、例えば、木の葉型の木皿《レヘティ》、しずくをイメージしたガラス器《カステヘルミ》など、デザインの中心には自然があります。極寒の冬や夏の白夜など、時に厳しい環境の中でも、森の恵みを大切にして生きるフィンランドの人々の生き方そのものとも言えるかもしれません。実は、こうした人と自然の調和を重んじる自然観は欧米諸国では珍しく、むしろ私たち日本人の伝統に親しいものでしょう。さらに、「すべての人の生活、社会に寄り添うデザイン」を目指した日用品は、流行に左右されることなく人々の日常を彩り、長く愛され続けています。家族とともに年を重ねるアアルトの家具、食卓を楽しく飾るカイ・フランクの食器、赤ちゃんからおばあちゃんまで似合うマリメッコのドレス。私たちは、デザインを通して、目の前の生活、ささやかな幸せを大切にするフィンランドのライフスタイルに触れ、憧れを抱いているのかもしれません。 フィンランド独立100年を記念する本展では、19世紀末の工芸品から今日第一線で活躍するデザイナーまで、フィンランド・デザインの歩みのすべてをご覧いただきます。実際に名作の椅子に座れるコーナー、気軽にご参加いただけるミニワークショップなど、楽しい企画もご用意しております。緑豊かな都立府中の森公園に立地する美術館で、フィンランドの暮らしを感じていただければ幸いです。




「第17回グラフィック『1_WALL』展」

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「第17回グラフィック『1_WALL』展」
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月03日 〜 2017年10月27日)

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第17回グラフィック「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の10月5日(木)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催と、個展制作費10万円、パンフレット制作の権利が贈られます。 今回の「1_WALL」は、変な世界をテーマにイラストレーションと漫画を描く綾野本汰、食べ物をキャタクター化したフィギュアをつくる神廣和花、単純な物体の構成を透明なフィルムに描くカワイハルナ、散歩中に見た景色を日本画の技法を使い描く並木夏海、独創的なビンゴカードを展示する山本悠、自分の部屋を描くユンボムの6名によるグループ展です。 [関連イベント1] 公開最終審査会 日時: 10月5日(木)18:00〜21:30 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。 [関連イベント2] レセプション 日時: 10月5日(木)21:30〜22:00




「Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA - ファイナリスト展」

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「Asian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA - ファイナリスト展」
TERRADA ART COMPLEXにて (東京:その他エリア)
(2017年09月23日 〜 2017年10月29日)

一般社団法人 アート東京が主催、寺田倉庫が特別協賛するAsian Art Award 2017 supported by Warehouse TERRADA(以下、本アワード)。その大賞・特別賞を決定する展覧会を開催します。本アワードは、日本からアジア、アジアから世界へと、今後ますます国際的な活躍が期待されるアーティストの支援を目的に創設された現代アートの新しいアワードです。本展では、5名のキュレーターからなる選考委員によって選ばれた5組のファイナリストが、新作・準新作を発表します。そして、シンガポール・中国から来日する審査員を含む7名の審査員が会期中に展示作品の最終審査を行い、大賞と特別賞をそれぞれ1名選出します。大賞・特別賞の発表は、9月27日(水)を予定しています。なお、ファイナリスト選考会では、「同時代性」や「表現形式・領域の拡張性」、そして「身体性」などがキーワードにあがりました。それは、いずれのアーティストも、「今」に深く関わりながら表現活動を行っていること、またその過程でコンテンポラリー・ダンスやニューメディア、映画などの表現領域との関係でアートの可能性を追求していること、さらに彼ら彼女たちの身体感覚をとおして得られた現実感を表出しているということです。 会場: TERRADA ART COMPLEX 4F (東京都品川区東品川1-33-10)




「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展 『ミュージアム・オブ・トゥギャザー』」

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「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展 『ミュージアム・オブ・トゥギャザー』」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月13日 〜 2017年10月31日)

日本財団は、個性に寛容でインクルーシブな社会の実現を目指し、「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ニッポンザイダン・ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)」として、障害者のアート活動を中心に据えて、多様性の意義と価値を広く伝え、越境や交錯、交歓の喚起を導くプロジェクトに取り組んでいます。 作品の収蔵や作品貸出、展覧会やフォーラム等の開催、ウェブサイトや紙媒体を通じた積極的な情報発信などの多彩な取り組みを通して、多くの人々が参加者となり、さらなる新たな担い手や企てが生まれるよう、東京オリンピック、パラリンピックが行われる2020年に向けて、複数の企画を開催していきます。 本展覧会「Museum of Together(ミュージアム・オブ・トゥギャザー)」は、「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS」として開催する初の企画展です。多様な立場からそれぞれの専門性、考え方をもつ展覧会チームを編成し、議論を重ねながら準備を進めてきました。本展覧会が、新たな出会いの機会となり、多くの方々に関心や気付きをもたらし、楽しんでいただけましたら誠に幸いです。 [参加作家] 青山悟、占部史人、Emi、川内理香子、クリスチャン・ヒダカ、小松和子、清水千秋、清水ちはる、土屋信子、土屋正彦、寺口さやか、ピーター・マクドナルド、藤岡祐機、古谷秀男、堀江佳世、松永 直、水内正隆、みずのき絵画教室、森雅樹、八島孝一、竜之介、渡邊義紘、香取慎吾 [関連イベント] ■アクセス・アート・プログラム クワイエットアワーを利用してみよう! 日時: 10月17日(火) 9:00~11:00、10月24日(火)9:00~11:00 会場: スパイラルガーデン(スパイラル1F) 対象: できる限り照明の明るさを落とし、館内の音響を下げた静かな会場で鑑賞したい方、どなたでも参加可能です。 定員: 各日30名(申込み先着順) 参加費: 無料 ■関連フォーラム 「Museum of Together Forum」 日時: 2017年10月22日(日)14:00~18:00(13:30開場) 会場: スパイラルホール(スパイラル3F) 定員: 170名(自由席) 入場料: 無料/全席自由席 情報保障: 手話通訳、文字通訳有り <第1部> ART(アート) 進行: ロジャー・マクドナルド、塩見有子(AIT/ エイト) ゲスト: 山下完和(やまなみ工房) 本展出展作家: 青山 悟、川内理香子、ピーター・マクドナルド、土屋信子 <第2部> ARCHITECTURE(アーキテクチャー) 出演: 塚本由晴、貝島桃代(アトリエ・ワン) <第3部> ACCESS ART PROGRAM(アクセス・アート・プログラム) 出演: 柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン)、林 建太(視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ)、木下路徳(視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ)、西岡克浩(美術と手話プロジェクト) ■ギャラリートーク 1. キュレーターによるギャラリートーク 日時: 10月15日(日) 13:00~14:00、10月20日(金) 15:00~16:00 進行: ロジャー・マクドナルド、塩見有子(AIT/ エイト) 会場: スパイラルガーデン(スパイラル1F) 定員: 15人(事前予約なし/先着順) ※当日11時よりスパイラル1階、本展受付「ウェルカム・ポイント」にて入場整理券を配布します。 情報保障: 10月20日(金)のみ手話通訳が付きます。 2. アーティストによるギャラリートーク 会場: スパイラルガーデン(スパイラル1F) 定員: 15人(事前予約なし/先着順) ※当日11時よりスパイラル1階、本展受付「ウェルカム・ポイント」にて入場整理券を配布します。 「Artist Talk 1」※日英同時通訳あり 日時: 10月14日(土) 17:30~18:30 進行: ロジャー・マクドナルド、塩見有子(AIT/ エイト) 出演: ピーター・マクドナルド、松永 直 「Artist Talk 2」 日時: 10月15日(日) 17:30~18:30 進行: ロジャー・マクドナルド、塩見有子(AIT/ エイト) 出演: 川内理香子、占部史人 「Artist Talk 3」※手話通訳あり 日時: 10月20日(金) 17:30~18:30 進行: ロジャー・マクドナルド、塩見有子(AIT/ エイト) 出演: 青山 悟 ※イベントの詳細や申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「10th Anniversary」展

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「10th Anniversary」展
Gallery Targetにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月19日 〜 2017年11月04日)

10年という言葉は時の流れを表す。また10年とは時の流れの中で場所の存在、集合点となる物理的な目的地を表す事もできる。そしてそれはコミュニティーの土台となる。コミュニティーはコンセプトとして国境を越え広がる。土台がなくてもさらに広がり、アブストラクトなアイディアとなる。一つの場所に集まるという事は本当に交流をしコネクトする実際の接触を踏まえた唯一の事象だ。このアーティスト達の中で自分が一番好きなところは、彼らが物性な事。技術的であり、ハンドメイド、そしてそれを触れる事ができる。10年以上前のオールドファッションな集まり。けれど彼らの価値は現在でも存続し成長し続けている。 GALLERY TARGETは今年10周年を迎えました。今回特別な企画展をKen Millerキュレーションの元、"10th Anniversary"として開催致します。




映画「エンドレス・ポエトリー」公開記念 特別企画

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映画「エンドレス・ポエトリー」公開記念 特別企画
アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talkにて (渋谷エリア)
(2017年10月14日 〜 2017年11月05日)

今回アツコバルーでは、会場を二つに分けエネルギー溢れる若手作家 塙将良 とベテラン監督アレハンドロ・ホドロフスキーの特別企画を両方お楽しみいただけます。アレハンドロ・ホドロフスキー監督の新作映画『エンドレス・ポエトリー』の公開に先駆けて、ギャラリーの奥のスペースで、映画の撮影メイキングやインタビュー映像を上映いたします。2014年7月から9月にかけてアツコバルーで開催した『二人のホドロフスキー 愛の結晶 展〜アレハンドロ・ホドロフスキー / パスカル・モンタンドン = ホドロフスキー 共作ドローイング〜』で紹介したパスカレハンドロの直筆サイン入り共作ドローイングのジクレー作品を再びセレクトしなおし展示販売いたします。​今回、特別に、直筆サイン入りフランス版『エンドレス・ポエトリー』("Poesia sin fin")のポスターの予約受付をする予定です。また、映画「エンドレス・ポエトリー」は、11月18日より全国順次公開予定です。




林香苗武 「スカイジュース」

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林香苗武 「スカイジュース」
コ本やにて (東京:その他エリア)
(2017年10月17日 〜 2017年11月05日)

[関連イベント1] 「自作画集「151」販売記念会」 日時: 10月29日(日) 15:00〜 [関連イベント2] アーティストによるガールズバー「じゅんと左」 日時: 11月4日(土) 19:00〜 参加費: チャージ500円




塙将良 「HANAWANDER - P S P -」

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塙将良 「HANAWANDER - P S P -」
アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talkにて (渋谷エリア)
(2017年10月14日 〜 2017年11月05日)

2014年秋に、南フランスのLa friche belle de mai&MIAMで開催された日本のグラフィズム40年『Mangaro&Heta-Uma』展 に出展を果たし、2015年には、フランスのアートマガジン「HEY!」の表紙を飾ったアーティスト 塙 将良(はなわ まさよし)の立体作品と絵画作品を展示します。彼の立体作品は、グロテスクさをかもしだしながらもキュートさを備えた怪物たちである。まさにキモ可愛い。樹脂粘土で作られた立体に、ペンとアクリルで、細密に模様と色をつけていく。隙間なくサイケデリックな模様で埋め尽くされた作品は、カラフルな面とモノクロの面を持ち、一体で二度楽しめます。いや、いろんな角度から眺めれば眺めるほど愛着がわいてきそうです。絵画作品の方は、主に布に布用のペンを使って、ビビッドでサイケデリックな模様を描いています。こちらも細密に埋め尽くされた世界に、目玉や怪獣達が住んでいます。




「開館40周年記念Ⅲ 奇喜怪快 井上洋介の絵本展」

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「開館40周年記念Ⅲ 奇喜怪快 井上洋介の絵本展」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年08月24日 〜 2017年11月05日)

絵本、漫画、イラストレーションなど、多彩な分野で活躍した画家・井上洋介。本展では、初の絵本『おだんごぱん』から、『くまの子ウーフ』、1970年代から展開した自作絵本など、絵本の仕事を中心に、タブローや漫画などの作品も展示します。鬼気迫る圧倒的な描写に、ナンセンスやユーモラスな表現を融合させた独自の世界をご覧ください。




白井敬尚 「組版造形」

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白井敬尚 「組版造形」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月26日 〜 2017年11月07日)

タイポグラフィというデザイン要素の中でも、「紙面に文字組版を配置・構成した空間を含む造形」である「組版造形」。ブックデザインやエディトリアルデザインを中心に活動を続ける白井敬尚による、待望のggg個展に付けられたタイトルでもあります。美しい装丁の数々をお見せするのと同時に、基本的には墨文字1色の見開きページがずらりと並ぶちょっと異色の展覧会となります。白井敬尚といえば、世界中で高く評価されているデザイン誌「アイデア」のアートディレクションが代表的な仕事の一つで、振り幅の大きい多様なテーマを取り扱う同誌のデザインを10年間に亘り手がけました。隔月刊行というスケジュールにも関わらず、その1号1号が1冊の作品集のような充実ぶりで、非常に魅力的なコレクションとなっています。他にもこれまでに関わってきた数多くの書籍たち。その対象となるモノ・コト・ヒトについて注意深く読み解き、丁寧に、1ページ1ページ組版を整えていきます。白井の手により形を与えられた様々なテキスト=声が、ときに軽やかに、ときに厳粛に、ときにスタイリッシュに、本の中から鳴り響いてきます。魅惑的な組版との出会いにより、忘れられない読書体験となることもあるのかもしれません。本展では白井による実際の仕事とともに、一部ではありますが、制作にあたって参照された資料なども併せて紹介します。1冊の本を作るのにどれほど目を見開く必要があるのかが伺い知れると同時に、過去の知識や造形がいかに引用・参照され、形を変えて継承されていくのか、表層だけではない実に奥深い組版造形の世界を、じっくりと堪能できる時間となるに違いありません。 <関連イベント> ・ギャラリートーク1「組版造形とブックフォーマット(ケーススタディ)」 日時:10月6日(金)18:30-20:00 会場:DNP銀座ビル3F  入場無料 要予約  定員70名 ・ギャラリートーク2 日時:10月20日(金)18:30-20:00 出演:榎本了壱×白井敬尚 会場:DNP銀座ビル3F 入場無料 要予約  定員70名 ・DNP秀英体活字倉庫と久喜工場見学 日時:10月25日(水) 久喜駅 13:00 集合、18:00 解散 参加無料(現地までの交通費は各自負担) 要予約  定員30名 お申し込みはイベントホームページをご覧ください。




タイポグラフィ教育Ⅱ「タイポグラフィデザインの楽しさを探る/田中晋の教育の軌跡」

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タイポグラフィ教育Ⅱ「タイポグラフィデザインの楽しさを探る/田中晋の教育の軌跡」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年10月16日 〜 2017年11月11日)

「武蔵野美術大学のデザイン教育アーカイブ」展の第3弾。印刷物にせよウェブにせよ、文字を使い誰かに何かを伝えようとするすべてのデザインは、タイポグラフィデザインの領域に係ってくる。本展では、田中晋によるタイポグラフィ教育の業績と、その成果である学生の課題作品を展覧する。 会場: 武蔵野美術大学美術館 展示室1 対談「タイポグラフィの学び方」 日時: 2017年10月21日(土)15:00~16:30 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加方法: 入場無料、先着順(予約不要)、直接会場へお越しください 出演者: 新島実(武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科教授)、田中晋(グラフィックデザイナー)




「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」

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「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて (新宿エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年11月12日)

二科会を中心に活動した洋画家・東郷青児(1897-1978)の生誕120年を迎えるにあたり、初公開のプライベートコレクションを含む貴重な作品を全国から集めた特別回顧展を開催します。日本で初めて「未来派風」と呼ばれた前衛的絵画から、構成美と抒情性を兼ね備えた代表作《サルタンバンク》を経て、戦後に広く親しまれた女性像まで、「東郷様式」と呼ばれたスタイルがどのように作られたのかをひもときます。見どころは、藤田嗣治と対で制作した丸物百貨店の大装飾画など、これまで紹介される機会の少なかった1930年代の作品です。激動の時代に抜群の知名度を誇った画家の多彩な仕事ぶりを、美術作品約60点に出版物や写真などの資料をあわせて振り返ります。 [関連イベント] 1.[中秋の名月] 特別夜間延長デー 日時: 10月4日(水) 20:00まで開館延長(入館は19:30まで) 42階の展望回廊から東京都心の夜景をお楽しみください。 当日は、SOMPOフィルハーモニー管弦楽団メンバーによるミニコンサートも行います。(18:30から15分程度) 2. ギャラリートーク [当日自由参加] 当館学芸員が展示室で作品解説を行います(30分程度)。 日時: 9月24日(日)、10月7日(土)いずれも13:30から 3. ギャラリー★で★トーク・アート【要申込】 休館日に貸切の美術館で、ボランティアガイドと対話をしてみませんか?作品解説を聞くのではなく、参加者が作品を見て、感じ、思うことを話しながら楽しむ参加型の作品鑑賞会です。 日時: 10月30日(月・休館日)14:00から2時間程度(対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度) 対象: 大人の方からお子様まで 定員: 30名程度 ※抽選のうえ当選者のみ10月24日までに参加券をお送りいたします。 参加費: 1000円(観覧料 不要)※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。 ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




「Super Open Studio NETWORK」

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「Super Open Studio NETWORK」
アートラボはしもとにて (その他のエリア)
(2017年10月14日 〜 2017年11月15日)

「SUPER OPEN STUDIO」は、その名の通り、アーティストのスタジオ(制作場所)をオープン(公開)することに主軸をおいたアート・プロジェクトです。 相模原市とその周辺地域では、多くのアーティストがスタジオ(制作場所)を構え、作品制作を続けています。本企画では、それらのうち23件のスタジオを特別公開いたします。各スタジオでは作品展示や公開制作、ワークショップや交流会など、それぞれの特色を活かしたプログラムが用意されていますので、ぜひこの機会にスタジオを巡ってみてください。美術館やギャラリーとはまた違う、この場所にしかない“現場”を味わえることでしょう。 また、会場のひとつとなるアートラボはしもとでは、複数名のアーティストがそれぞれ企画した展覧会を開催するほか、バスツアーやトークショー、子ども向けワークショップなども行われます。「SUPER OPEN STUDIO」を通して、作品が生み出されていく現場の空気を体感するとともに、アーティストとの出会いや語らいなどを、どうぞお楽しみください。 [関連イベント(アートラボはしもと)] 1. 学芸員による作品ガイド 日時: 10月21日(土) 11:00~12:00 案内: 加藤慶(アートラボはしもと学芸員) ※予約不要・参加無料・定員10名程度 2. カタログミーティング 日時: 10月22日(日) 16:30~18:00 アーティスト: 小山維子(REV)、うらあやか ※予約不要・参加無料・定員15名程度 3. テクノロジーと社会、そしてアートのこれから 日時: 10月28日(土) 18:30~20:00 企画: 佐藤純也(アトリエボイス) 登壇: 山峰潤也(水戸芸術館現代美術センター学芸員) ※予約不要・参加無料・定員30名程度 4. 親子向けワークショップ「BIG CAKE~カタチにして見るワタシの思い~」 日時: 10月29日(日) 13:30~15:30 講師: 小山維子(REV)、うらあやか 対象: 小学3~6年生とその保護者 5組10人 参加費: 300円 ご予約: アートラボはしもとに直接か電話、 受付開始: 10月15日(日)※定員に達し次第締め切り 5. Super Open Dialog 日時: 11月4日(土) 19:00~20:30 企画: 千葉正也(LUCKY HAPPY STUDIO) プレゼンター: うらあやか、千原真実、野沢裕 ※予約不要・参加無料・定員30名程度 6. 世界のスタジオから No.1 レディメイドのある風景 日時: 11月5日(日) 18:30~20:00 登壇: 中尾拓哉(美術評論家・アートラボはしもと美術専門員) ※予約不要・参加無料・定員30名程度 ※その他イベントの詳細や各スタジオの情報は公式ホームページをご確認下さい。




パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」

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パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年11月19日)

ブティック「パトリシア・フィールド」はシーンシスターと呼ばれるミュージック・カルチャーシーンに属する者や、セレブ、LGBT、そして世界中のファッショニスタが集う、メルティングスポットとして存在していた。マドンナ、デボラ・ハリー、バスキアも常連だった。1983年イーストヴィレッジのショップではキース・ヘリングがペイントした初めてのTシャツが販売された。「ファッションは着るアート」だというフィールドと「アートはみんなのもの」というヘリングのコンセプトの完璧なコラボだった。また、今は無きCBGBや、伝説のポエトリークラブに隣接する、ブティックのもう一つの大きな特徴は、そのアートコレクションだった。絵画、写真、ポスター、彫刻、版画によるアート作品がファンキーなショップの壁を覆う。ほとんどが無名アーティストの作品だが、煌びやかな衣装とともにそれぞれのパワーを炸裂させていたのだ。 フィールドの作品は、ショップのほか、オフィス、倉庫や自宅に保管されていた収蔵品300点にも及ぶ。コレクションは自身が蒐集してきた作品だけでなく、アーティストやデザイナー、ファンなどが『パトリシア・フィールド』に魅了されて制作した作品の蓄積でもある。「アートコレクションは私のこれまでの50年間のキャリアと思い出のすべて。ハウス・オブ・フィールドの宝もの」だとフィールドが言うように、作品が個々にストーリーを孕んでいる。半世紀にわたって親しまれてきたブティックは2016春に閉店されたが、このアートコレクションの主要作品190点が中村キース・ヘリング美術館に収蔵されることになった。これまでダウンタウンのクラブシーン、ストリートアート、ミュージックシーン、そしてイーストヴィレッジのアンダーグラウンドカルチャーと共にスタイリングされてきた、いわゆるブティックアートが「パトリシア・フィールド・アートコレクション」として新たに展開することとなる。2017年夏に同館にて開催される展覧会ではパトリシア・フィールドの個性的なヴィジョンと、ファッションムーヴメントに多大な影響を及ぼしてきた『パトリシア・フィールド』の起源(オリジン)を探求するものだけではなく、そのユニークなコレクション自体に注目する。作品のほとんどは、往来のアートの傾向やモードに左右されず、名声を目指すことでもなく、自由に表現され、まさにアート・ブリュットを反映させる。それぞれのアーティストの内面から湧き上がるパワーを、キース・ヘリング芸術と合わせて体感したい。




「超絶記録!西山夘三のすまい採集帖」展

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「超絶記録!西山夘三のすまい採集帖」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月07日 〜 2017年11月25日)

日本のすまい研究を牽引してきた建築学者、西山夘三(うぞう)(1911-1994)は、徹底した住み方調査を通して、膨大なスケッチや図版、写真を残しました。本展では、漫画家を目指したほどの画力とすぐれた観察眼を持ち合わせた西山夘三による「すまい」のスケッチや図版、写真類、そして中学時代からの漫画作品や記録魔ぶりを窺わせる日記など約90点の資料から、西山すまい学の一端と彼の多彩な魅力に迫ります。 [関連イベント] 講演会「昭和のすまいを見続けた建築学者・西山夘三の写真記録」 京都大学にて西山夘三から講義を受けた最後の世代のお一人である松本氏は、西山が60年余にわたって撮りためた膨大な写真記録の整理にあたりました。西山がみた景色、なにを見ようとしたのか、なにを伝えようとしたのか…。西山の眼差しやねらい、思い、そして現代につながる意義などについて、西山と直に接した松本氏からお話をうかがいます。 日時: 10月5日(木)18:30~19:45 講師: 松本 滋(兵庫県立大学名誉教授、NPO西山記念文庫副運営委員長) 会場: LIXL:GINZA 1F レセプションスペース 費用: 無料(※要予約、定員 60 名) 予約方法: 電話もしくはホームページから




グラフィックデザイナー 佐藤晃一 展

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グラフィックデザイナー 佐藤晃一 展
高崎市美術館にて (その他のエリア)
(2017年09月16日 〜 2017年11月26日)

本展では、日本を代表するグラフィックデザイナー・佐藤晃一の代表作のみならず、少年時代の絵画、高高(=高崎高校)時代のポスターやスケッチブック、今まで展示される機会の少なかったごく初期の演劇ポスターやパンフレットなども取り上げます。氏にゆかりの深い旧井上房一郎邸と合わせ約 250 点を展示。グラフィックデザインの一時代を築き上げた佐藤晃一の世界をご覧ください。 [関連イベント] 1. 佐藤晃一のアシスタントによるギャラリートーク「佐藤晃一の仕事(仮)」 日時: 10月28日(土) 14:00~15:00 講師: ゑ藤隆弘(グラフィックデザイナー)、村松丈彦(グラフィックデザイナー) 会場: 高崎市美術館 展示室内 予約不要、県民の日のため観覧料無料 2. 記念講演会「佐藤晃一:人と時代」 日時: 11月5日(日)14:00~15:30 講師: 佐藤良明(東京大学名誉教授) 会場: 高崎市南公民館(美術館と同じ建物) 申込み: 9月16日(土)10:00より電話027-324-6125で受付、定員80名、申込み先着順 3. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 9月30日(土)、10月14日(土)、11月25日(土)14:00~ 会場:高崎市美術館 展示室内 予約不要、要観覧料




「逗子アートフェスティバル 2017」

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「逗子アートフェスティバル 2017」
逗子海岸にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日)

ZAF2017はトリエンナーレ年として国際的な現代アートシーンで注目を集める作家を含む絵画からインスタレーション、写真、音楽など70作品以上が参加します。 展示会場: 逗子文化プラザホール、逗子会館、逗子カトリック教会、亀岡八幡宮、逗子市役所、小坪漁港、第2菊池ビル など ■市民企画 逗子のまちなかで市民によるアート企画を開催。作品展示や音楽・演劇の披露、ワークショップなどまちなかを巡りながらアートに触れられます。今年は過去最大の33企画が参加します。ジャンルも、音楽、絵画、写真、朗読、アンティーク、クラフトと多種多様。 ■逗子市文化祭 逗子市文化祭は1951年(昭和26年)第1回を開催しました。1951年は横須賀市から独立した年に当たり、気概に燃えて開催したものと推察されます。以来逗子市文化祭は市民の文化活動の成果発表や鑑賞の場として歴史を刻んできました。 ■トリエンナーレ作品 参加アーティスト: MIRRORBOWLER、青山誠拓、有高唯之、松澤有子、本間亮次、志度ゆうり など ■招待作品 私たちは今、自分が見たい世界を選び取れるような時代に生きていますが、意に反して視界や居場所が狭まってはいないでしょうか。日本とアメリカ、漁村とリゾート地といった対照的な要素が共存している逗子で、自分の領域の向こうがわへと想像力をはたらかせてみたらどうなるでしょうか。 参加アーティスト: 栗林隆、スクリプカリウ落合安奈、山内祥太、給湯流茶道(茶道ユニット) ※その他イベントプログラム、ワークショップ詳細は公式ホームページでご確認ください。




澁澤龍彥 「ドラコニアの地平」

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澁澤龍彥 「ドラコニアの地平」
世田谷文学館にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年12月17日)

フランス文学者であり、翻訳、評論、エッセー、小説にわたる多くの作品を執筆した澁澤龍彥。没後30年を迎える本展では、独自の文学表現活動を「澁澤スタイル」として、その創作と足跡をあらたな視点から総覧します。澁澤はサドをはじめとする異色の文学を出発点としました。転機となったエッセー集「夢の宇宙誌」、代表作「高丘親王航海記」など300点を超える草稿・原稿・創作メモ類の自筆資料、愛蔵の美術品やオブジェ、和洋の蔵書などから、表現活動の背景と博物誌的世界の魅力に迫ります。伸縮自在な澁澤龍彥の創作世界、ドラコニアの領域にようこそ。 [関連イベント] 1. 連続講座「澁澤龍彥 文学の旅」 日時: 10月21日(土)14:00~15:30 講師: 巖谷國士(仏文学者・本展監修者・明治学院大学名誉教授) 会場: 1階文学サロン 定員: 事前申込150名 参加費: 各回500円 2. 連続講座「回想の澁澤龍彥」 日時: 10月28日(土)14:00~15:30 講師: 養老孟司(解剖学者・東京大学名誉教授) 会場: 1階文学サロン 定員: 事前申込150名 参加費: 各回500円 3. 連続講座「澁澤龍彥の好んだもの嫌ったもの」 日時: 11月4日(土)14:00~15:30 講師: 池内紀(独文学者・エッセイスト) 会場: 1階文学サロン 定員: 事前申込150名 参加費: 各回500円 4. 記念対談「澁澤龍彥をめぐるトーク」 日時: 11月12日(日)14:00~15:30 講師: 榎本了壱(アートディレクター)、四谷シモン(人形作家) 会場: 1階文学サロン 定員: 事前申込150名 参加費: 各回500円 5. 朗読会「澁澤龍彥―この異なる物語世界を読む」 日時: 11月24日(金)13:30~15:40 講師: 朗読を楽しむ会、福島勝則(多摩美術大学名誉教授) 会場: 1階文学サロン 定員: 事前申込150名 参加費: 入場無料 6. 関連イベント「澁澤龍彥セレクト書店」 日時: 12月9日(土)・10(日)11:00~17:00予定 世田谷・松陰神社にあるセレクトブックショップの「ノストスブックス」が、文学、エッセー、博物誌など澁澤の著作または関連作家の著作、絶版書を集めて特別出店します。 会場: 1階ロビー 参加費: 入場無料 7. 関連展示「サロン展示 榎本了壱コーカイ記」 日時: 10月7日(土)~12月17日(日)10:00~18:00※催事が開催される日はご覧いただけません。ご了承ください。 会場: 1階文学サロン 参加費: 入場無料 ※イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「かさねのかたち - 原美術館コレクション」展

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「かさねのかたち - 原美術館コレクション」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年09月16日 〜 2018年01月08日)

本展では、「かさね」をキーワードに原美術館の所蔵作品を見てゆきたいと思います。クリスチャン・ボルタンスキーは、祭壇のように積みあげた少女のポートレイトを、生と死を思う記憶のメタファとしました。李禹煥は、反復しかすれてゆく線と余白に深い精神性と美を宿し、奈良美智は、タイトルの反戦歌の歌詞をなぞるように荒野に立つ少女の瞳に絶望と希望を表現、名和晃平は、小鹿の剥製を透明の球体で覆い尽くすことでその存在を「PixCell(映像の細胞)」へと変換させました。「かさね(る)」という言葉には多様な意味が込められています。それぞれの作品を構成するさまざまな「かさね」のかたちから、自分だけのたったひとつの物語を紡いでみてはいかがでしょうか。 出展作家名: アルマン、榎倉康二、大竹伸朗、ギルバート&ジョージ、草間彌生、クリスチャン・ボルタンスキー、佐藤時啓、束芋、崔在銀、奈良美智、名和晃平、堀浩哉、三木富雄、横尾忠則、吉田克朗、李禹煥、ルイーズ・ニーヴェルスン、ロバート・ラウシェンバーグ など




「パリ・グラフィック - ロートレックとアートになった版画・ポスター - 」展

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「パリ・グラフィック - ロートレックとアートになった版画・ポスター - 」展
三菱一号館美術館にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月18日 〜 2018年01月08日)

19世紀末パリ、それまで情報伝達や複製の手段でしかなかった版画は、新たな芸術表現を切り拓く重要なメディアとなりました。トゥールーズ=ロートレックや世紀末の前衛芸術家たちによって、版画は絵画と同じく芸術の域まで高められ、それらを収集する愛好家も出現しました。一方、大衆文化とともに発展したポスター芸術をはじめ、かつてないほど多くの複製イメージが都市に溢れ、美術は人々の暮らしにまで浸透しました。世紀末パリにおいて、「グラフィック・アート」はまさに生活と芸術の結節点であり、だからこそ前衛芸術家たちの最も実験的な精神が発揮された、時代を映すメディアであったと言えるでしょう。本展は、こうした19世紀末パリにおける版画の多様な広がりを検証するものです。当館およびアムステルダム、ファン・ゴッホ美術館の貴重な19世紀末版画コレクションから、リトグラフ・ポスター等を中心に、油彩・挿絵本等を加えた計約140点を展覧します。 [フリートークデー] 展示室内で声の大きさを気にせず、鑑賞をお楽しみ頂けます。但し、通常の開館日のお客様同士の会話を制限するものではありません。 実施日: 10月30日(月)、11月27日(月)、12月25日(月) 開館時間: 10:00-18:00 ※展覧会により実施日が変更する可能性があります。 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




OPEN SITE 2017-2018

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OPEN SITE 2017-2018
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて (千代田エリア)
(2017年10月14日 〜 2018年01月28日)

オープンサイトは、全てのジャンルを対象に新しい表現を創造し、社会へと開いていく意欲に満ちた企画が集まるプラットフォームを目指すプログラムです。第2回となる今年度は、国内外から昨年を上回る応募があり、その中から審査を経て選ばれた7つの公募企画と、トーキョーアーツアンドスペースが推奨する1 企画の合計8企画を実施します。アートの領域横断化がますます加速する現代社会の中、既存のジャンルに囚われず、自己の表現において、自由かつ強い意志を持った意欲的な企画に、是非ご期待ください。 Part 1: 2017年10月14日(土)~11月26日(日) Part 2: 2017年12月9日(土)~2018年1月28日(日) [関連イベント] オープニング・トーク 日時: 2017年10月15日(日) 15:00-16:30 出演: 畠中実、キム・ウジン、長谷川新




「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」

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「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」
アーツ前橋にて (その他のエリア)
(2017年10月20日 〜 2018年01月16日)

萩原朔太郎は夜の街を詩人が歩いていく様子を「憔悴するひとのあるく路・夕焼けの路(前橋市民に捧ぐる詩)」という未発表作品の中でこのように記しています。人は別の場所へ向かって歩き、誰かと出会い、誰かへ向けて言葉を投げかけます。また、文字にすることで、言葉は時間や場所を越えた他者とも対峙する手段になります。言葉は「私」とその他の生きる者たちとをつなぐものであり、時代や社会の変化と共にそのあり方も役割も変化するものです。 印刷やインターネット技術の誕生により言葉の性質は大きく変化しました。また、東日本大震災に直面した私たちは言葉による表現の限界を目の当たりにし、言葉を失うことさえも経験しました。私たちが生きることそのことへ疑問を抱いた時、時に叫びとして、また祈りとして、唄として、言葉は新たな形に変換されます。 本展では、文学と美術の表現を「ことば」という切り口からご紹介します。描かれた一つの線が絵や文字となり、そして美術や文学となるように、言葉は常に私たちの生きることのそばに存在しているものです。私たちは「ポスト真実」と呼ばれる危機の時代に直面しています。そのような社会的コンテクストの中で、過去のそして現在の時代の空気を芸術家や詩人たちが、個人の身体感覚を通じてどのように捉え、世界と対峙しているのかをぜひ感じていただきたいと思います。 ※会期中一部展示替えあり [前期]: 2017年10月20日(金)~11月28日(火) [後期]: 2017年11月30日(木)~2018年1月16日(火) 参加作家: 足立智美、荒井良二、浦上秀樹、大澤雅休、大澤竹胎、オノ・ヨーコ、oblaat、河口龍夫、河原温、フランチェスコ・カンジュッロ、北園克衛、草野心平、ジョン・ケージ、塩見允枝子、クルト・シュヴィッタース、白石慶子、鈴木ヒラク、トゥッリオ・ダルビゾラ、トリスタン・ツァラ、東宮七男、TOLTA、新国誠一、ni_ka、萩原恭次郎、萩原朔太郎、福田尚代、文月悠光、ベン・ヴォーティエ、ジョージ・マチューナス、Maniackers Design、フィリッポ・T.マリネッティ、ミヤギフトシ、ムットーニ、山川冬樹、山村暮鳥、横堀艸風] [関連イベント] 1. ヒツクリコ ガツクリコ トーク 日時: 10月21日(土) [第一部 14:30~16:00] 平川克美(文筆家、思想家)×文月悠光(本展参加作家、詩人)×萩原朔美(前橋文学館館長) [第二部 16:30~18:00] 名児耶明(五島美術館副館長)×鈴木ヒラク(本展参加作家)×住友文彦(アーツ前橋館長) 会場: 前橋文学館 3階ホール 参加費: 無料 定員: 100名 2. 今日の原稿用紙 -TOLTAによるツアー型ワークショップ- 日時: 10月22日(日) 14:00~ 集合場所: アーツ前橋 1階総合案内 持ち物: 時計(携帯電話でも可) 参加費: 無料(要観覧券) 対象: 高校生以上 定員: 20名 3. ムットーニ からくりミニシアター 上演とトーク 日時: 11月4日(土) 14:00~ 会場: 前橋文学館 3階ホール 出演: ムットー二(武藤政彦) 参加費: 無料(要観覧券) 定員: 80名 4. 三角みづ紀 詩のワークショップ 日時: 11月11日(土) 14:00~ 会場: 前橋文学館 4階研修室 講師: 三角みづ紀(詩人、第22回萩原朔太郎賞受賞) 参加費: 無料 定員: 25名 5. 山川冬樹 パフォーマンス 日時: 12月2日(土) 14:00~15:30 パフォーマンス、16:00~17:30 山川冬樹×今井朋(本展担当学芸員) 対談 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー 参加費: 無料(要観覧券) ※申込み不要 6. かくとはなす 日時: 12月9日(土) 14:00~14:30 ドローイングパフォーマンス、14:45~16:15 今福龍太(文化人類学者)×鈴木ヒラク 対談 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー(パフォーマンス)、アーツ前橋スタジオ(対談) 参加費: 無料(要観覧券) 定員: 50名(対談のみ) 7. 学芸員によるギャラリーツアー 11月18日(土) 13:30~(前橋文学館)、15:00~(アーツ前橋) 12月10日(日) 13:30~(アーツ前橋)、15:00~(前橋文学館) 1月13日(土) 13:30~(前橋文学館)、15:00~(アーツ前橋) ※申込み不要(観覧券をご購入のうえ、アーツ前橋1階総合受付又は前橋文学館2階展示室にお集まりください) 8. こどもアート探検 日時: 11月26日(日) 14:00~ 会場: アーツ前橋 ギャラリー 対象: 小学生以下(未就学児は保護者同伴) ※申込み不要 9. ヒツクリコ ガツクリコ街なか回遊プロジェクト ・千代田通りフラッグプロジェクト ・前橋ことばの学校 詩のまちから言葉のまちへ ・荒井良二を巡る旅 各種イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




崔在銀 「Paper Poem」

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崔在銀 「Paper Poem」
MISA SHIN GALLERYにて (白金、広尾エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年12月02日)

1980年代から生命や時間をテーマに制作してきた崔が、今回MISA SHIN GALLERYで展示する「Paper Poem」は、崔が2010年から2016年に渡りドイツを拠点に制作した連作です。当時住んでいたベルリンのアパートのゴミ捨て場に、古本が捨てられる様子を目にした崔は、それらを自分のアトリエに運び込みます。そして古本から何も印刷されていない見返り紙や遊び紙のページを切り取りコラージュを制作します。19世紀後半から20世紀にかけて生産された紙は、時間と露光によって淵が焼け、重なり合うページの繊細な色調は、何層にも堆積した時間となってフレームの中に集結します。そのコラージュのグラデーションに見られる構造主義的なコンポジションは、真上から見た都市における建物のようでもあります。 過去30年間に渡って崔の作品に通奏低音のように横たわる時間において、とりわけ樹の時間は人間の時間と対比されながらも、永遠とも思える長い周期を廻る生命の連続性からなっています。Paper Poemにおける紙とは、単に古びた紙ではなく、樹の時間が人間の知恵と記憶の時間に変容し結実したものであることを示唆しています。 本展では Paper Poem と関連して樹の彫刻が設置されます。彫刻の周囲の床には古い紙に書かれた詩が丸めて置かれ、鑑賞者はその紙に書かれた詩を拾って読むことができます。読み終えるとまた床に戻され、次の鑑賞者によって読まれ、紙は柔らかな感触を持った物質へと変化して行き、展覧会の会期が終わる頃には、別の詩へと循環して行きます。




kafkanako 「3cmの空虚論」

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kafkanako 「3cmの空虚論」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年10月25日)

頭に3cmの穴ができた。そこからいろんなものが漏れ出て、知らないどこかで彷徨ってる。私は体調を崩し5年ほど作品制作から遠ざかっていました。ですが今年の1月に脳の手術のため、頭蓋骨に穴を開けたことで、不思議の国へ通じるうさぎの穴が開いたのです。私は再び制作を始めることができました。今回の個展では、穴から漏れ出た「彷徨う獣」の展示をメインに、穴や傷を思考します。私は私の致命傷を表すことで、あなたに傷を負わせたいのです。そしてカフカな子には欠かせない不条理さを。 会場: スペースS




エザキリカ 「奇舌魔術百貨」

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エザキリカ 「奇舌魔術百貨」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年10月25日)

きぜつ - まじかる - しょっぷ(kizetz-magical-shop) かわいくてたまにきもちわるいウェブショップ『奇舌可愛百貨』のポップアップショップと銘打たれたエザキ リカによる個展。オリジナルマジカルアイテムの平面作品を展示する。ハッシュタグは「#奇術百貨」。 会場: スペースE




「Xデザイン学校公開講座: クリエイティブファシリテーションを考える」公開講座

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「Xデザイン学校公開講座: クリエイティブファシリテーションを考える」公開講座
東京ミッドタウン・デザインハブにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年10月23日)

これからのデザイン活動を考慮する上で、より創造的なフォシリテーションが必要になってきています。ワークショップではもちろんのこと、チームで情報を共有したり、アイデアを創出する、他社の人たちと協力する、ユーザーと一緒にコラボレーションするなど、多様なシーンで従来のファシリテーションだけではなく、より創造的なフォシリテーションが必要となってきています。ここでは多くのワークショップを実践している4人のアプローチを共有して、参加者と一緒にどのようにしたらより創造的なフォシリテーションができるか考えてみたいと思います。 [プログラム] 18:30-19:30 話題提供「クリエイティブファシリテーションの基礎と実践」 19:30-20:30 考えるディスカッション ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「GRAPH」展

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「GRAPH」展
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月24日 〜 2017年11月22日)

本展では、クリエイティブとビジネス、デザインと印刷、経営者とデザイナー、など異なるジャンルを軽々と越境し、人の心に響くコミュニケーションデザインを創造し続ける北川一成/GRAPHの仕事の秘密に迫ります。解剖する、という視点で構成された展示は、「北川一成が滞在制作するデザインの現場」から、「創造の源泉が収められた書棚の複製」、「展示物がそのまま買えるデザインマルシェ」、「デザインと印刷の過程を公開する実験披露」、またなぜか「お祭りの屋台」まで、バラエティに富んだ内容となっています。日々生まれるコミュニケーションの最前線から、日本のデザインとものづくりの未来が垣間見える展覧会です。




F/T17 忉利天(とうりてん)

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F/T17 忉利天(とうりてん)
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)にて (東京:その他エリア)
(2017年11月10日 〜 2017年11月11日)

彫刻や絵画といったファインアートから、グラフィックやファッションのデザインまで、縦横無尽にジャンルを行き来し、東西の多様な文化をミックスアップ、サイケデリックかつポップな作品に昇華するチェン・ティエンジュオ。英国留学を経て、ヨーロッパのレイブ、クラブシーンにも精通する彼が、これまでに発表してきたライブ・パフォーマンスを、劇場作品としてリ・クリエーションする。神々が跋扈する古代の世界と現代のクラブ・カルチャーとが邂逅し、出現させるまたとない空間に身をまかせよ! [イベント詳細] 上演時間: 1時間15分(休憩なし・予定) 上演言語: 中国語 ※11月10日(金)の公演終了後にポストパフォーマンストークがあります。 ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。