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TAB イベント メディア - 2D: グラフィックデザイン





 



「2017 ADC」 展

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「2017 ADC」 展
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年07月03日 〜 2017年07月25日)

ギンザ・グラフィック・ギャラリーの7月恒例企画<2017 ADC展>の季節となりました。今年も、2016年5月から2017年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、ディスプレイ、テレビコマーシャルなど多様なジャンルからの約8000点の応募作品の中から、75名のADC会員によって厳正な審査が行なわれ、広告、グラフィック作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれました。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集いました。ADC (正式名称:東京アートディレクターズクラブ) は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けており、ADC賞は、その年の日本の広告・デザイン界の最も名誉あるものの一つとして注目を集めるものです。 本展は、この審査会で選出された受賞作品、優秀作品を、11月の『ADC年鑑』 (美術出版社刊) 刊行に先駆け、ggg[会員作品]、G8[一般作品]の2つの会場でご紹介いたします。 [関連イベント] ADC受賞者とその制作スタッフを招いて、受賞作にまつわるお話を披露していただく予定です。詳細は決まりしだいウェブサイトにてお知らせします。




「ホスピタルとデザイン展」

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「ホスピタルとデザイン展」
アクシス ギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年07月19日 〜 2017年07月25日)

ホスピタルアートを早くから導入してきたスウェーデン。同国の救急病院が 2013年に行ったアートコンペで選出されたのが、デザイナー赤羽美和の提案でした。「言葉に頼らないコミュニケーション」を一貫して探ってきた赤羽は、病院関係者と「丸、三角、四角」でドローイングするワークショップを実施。誕生したパターンをもとにした病院アートが、2016 年春、完成しました。同プロジェクトを通して、医療の場にデザインが関わることでもたらされる新たな状況や可能性について考えます。 本展覧会は、赤羽美和によるスウェーデン セント・ヨーラン病院の緊急病棟改築で実施されたホスピタルアートプロジェクト「JAM」の製作プロセスと、京都ルネス病院で同じストーリーで開催されたワークショップの様子、そこから生まれたパターン作品の展示、そして医療関係者、デザイナー、アーティストを交えたトークセッションからなる総合イベントです。 会場: シンポジア(アクシスB1F)




「太田徹也のデザイン『書籍前夜』展」

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「太田徹也のデザイン『書籍前夜』展」
Gallery 5610にて (表参道、青山エリア)
(2017年07月13日 〜 2017年07月27日)

田中一光さんの個人デザイン室立ち上げの際に一番弟子としてデザイナー人生をスタート、その後独立されてから丸42年を迎えた太田徹也さんの数多くのお仕事の中から、エディトリアルデザインと印刷の息づかいが伝わってくる校正稿、ツカ見本、試作など(書店に並んでからでは決して見られない)そのプロセスを、実際に手で触れられる形で展示します。また、太田さんが雑誌等に発表されてきた文章に加筆してまとめた小冊子『デザイン十二夜』を本展のために特別発行します。




pakection! 「世界のPB展」

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pakection! 「世界のPB展」
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年06月30日 〜 2017年07月28日)

関西のパッケージデザイナー集団「pakection!(パケクション!)」による企画展です。世界各地のスーパーマーケットで展開する架空のPB(プライベートブランド)を想定し、それぞれの都市での生活や趣向が感じられるオリジナルのアイテムやパッケージをプロデュースします。ファインペーパーとパッケージデザインが演出する、個性豊かなPBの世界をお楽しみください。




西雄大「物心」

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西雄大「物心」
VOILLD(ヴォイルド)にて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年07月07日 〜 2017年07月28日)

西雄大は京都出身、現在東京を拠点に活動しているペインターです。西の作品群はシンプルに削ぎ落とされた力強い線、選び抜かれた色、既視感のあるモチーフや、あるいはそれが変容し独自の形態になった物によって構成されます。それらは彼のルーツともなる80年代のアメリカンコミックやヒーロー、ストリートアートなどの影響を受けながら、自身の思考を通して表現されています。一見、馴染みやすくシンプルに見える西の作品の背後には、現代においての物質に対する様々な価値観や、複雑に入り組んだコミュニケーションの形、多様化する個性のあり方への皮肉などが見え隠れしています。様々な問題をユニークに単純化し、見る者が直感的にその訴えや本質を感じ取ることが出来るほど、簡潔にデザインされているのです。 「物心(ものごころ)」と題された今回の個展では、自身の原点回帰を題材とした20点に及ぶモノクロのペインティングシリーズが中心となって展開されます。ユーモアを持って生き生きとした線で描かれた、動物や身体の一部、日常で目にする物や空想の生き物たち。常に作品に求められてきた問いかけや、理不尽な意味付けをする行為への疑問に対しての答えのように、固定概念や一般的なルールをはぎ取った、西が感じた純粋な「イメージ」として再現されます。西の鋭い洞察力や思索が浮かび上がったようなイメージは、私たちへ「本質とは何か?」という問いかけを投げかけているようです。




「2017 ADC展」

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「2017 ADC展」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年07月03日 〜 2017年07月29日)

ADC展は当ギャラリー恒例の企画で、広告・デザイン界で注目されているイベントのひとつです。ADC(東京アートディレクターズクラブ)は1952年に結成、現在、日本を代表するアートディレクター75名により構成されています。この全会員が審査員となって行われる年次公募展がADC展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。 今年度も、2016年5月から2017年4月までの一年間に発表、使用、掲載された約8,000点の応募があり、ADC会員の3日間にわたる厳正な審査により、受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集いました。ここで選び抜かれた受賞作品、優秀作品を、『ADC年鑑』刊行に先駆け、クリエイションギャラリーG8[一般(非会員)作品]とギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作品]の両会場でご紹介いたします。テレビコマーシャル、ポスター、新聞広告、エディトリアル、パッケージ、マーク、ウェブ、映像など、入賞作品および賞候補作品100点前後を展示します。




ラファエル・ローゼンダール 「Convenient」

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ラファエル・ローゼンダール 「Convenient」
Takuro Someya Contemporary Artにて (白金、広尾エリア)
(2017年06月24日 〜 2017年07月29日)

本展の中心となる『Abstract Browsing tapestries』は、ウェブページの画面構成を抽象化した絵画作品で、2014年にローゼンダールが開発したプログラム作品『abstract browsing .net』がベースになっています。これはウェブページ上にある情報(画像、配置、テキスト)をすべて明るい色の幾何学的な配置に反転するプログラムです。彼は、私たちにもよく知られたサービスのサイトから、このプログラムで1000以上のイメージをつくり、その中からウェブ上で「美しさが必要とされなかった」コンポジションのものをあえて選んで絵画化しています。このプロセスは、ウェブページを抽象化するプログラムによって、その広告的な仕組みを批判的に検証するような視点もあらわすためです。また、メディウムとして織物を用いることによって、前回の個展「Somewhere」のステートメントでも触れた通り、織り機とコンピューターの起源へ遡り、デジタル化の流れを縦糸と横糸の現実の交差として通時的に示すことで、コンピューターアートによって生まれたもののすべてがスクリーン上に映し出されるわけではないことを物語っています。このように本作は最もローゼンダールらいしい作品と言えるコンセプトとユーモアが体現されています。ウェブやレンチキュラーでローゼンダールの作品をみることとまた別の、視覚だけでない触覚にも訴える体験を得ることができる本作は、赤青緑、そして蛍光色、ジャガード織りと用いられた糸の特有の重層的な絵肌が生み出され、柔らかい色彩の深みが、不思議と構造色を感じさせ幾重にもなるコンセプトに思いを巡らす楽しみをもたらしています。 この個展では、最近作『Shadow Objects』も数点が発表されます。レーザーカッターにより幾何学的な幾つかの形にシェーディングを施されたアルミプレートでつくられたこの作品には、最も効率的に素材を切り出す構成を、計算から導き出す工業的なアルゴリズムが用いられています。作品の様相は、その空間の光と鑑賞者の視点により規定されます。光と影をあつかった作例は、美術史のなかで枚挙に遑がありませんが、例えばモネの『ルーアン大聖堂』のような聖性とは全く異なる感触を持っているでしょう。本作のような光と影の構成については、ウェブ作品にもみてとることができます。例えば、デュシャンの『自転車の車輪』をモチーフに、物と影の因果関係を単純化した『le duchamp .com』。図形を左右に動かすと、不規則に因果関係が消失してしまう『beef chicken pork .com』。この両者によって、プログラムがあらわす運動は、架空と現実の動きの間にある「実感」として示されています。このようなウェブ作品をとおして『Shadow Objects』を観ると、厳密な計算と装置によって切り出されたシェーディングが、まるで影もプログラムするかのように、自然法則をも内側に取り込むように静かに佇んでいることが分かります。ジャッドの『Specific Objects』を引用したようなタイトルからも推察されるように、アメリカ美術のなかで育まれたハードコンセプチュアルの地平が、現代の新たな「実感」として再び展開し始めているのかもしれません。




石部巧 「Archives 1997 - 2017」

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石部巧 「Archives 1997 - 2017」
sngk galleryにて (お台場、勝どきエリア)
(2017年07月21日 〜 2017年07月30日)

本展は作家の1997年頃からの過去作、未発表作品、新作で構成されます。




「東京藝術大学ゲーム学科(仮)」展

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「東京藝術大学ゲーム学科(仮)」展
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて (上野、谷中エリア)
(2017年07月21日 〜 2017年07月30日)

日常生活のあらゆる場面に浸透し、遊びを超えてわたしたちの思考や現実世界にまで影響を与えてきたゲーム。常に変化し捉えどころのない”ゲーム“は、コンテンツのことを指す場合もあれば、概念として使われることもあります。概念としてのゲームは、テクノロジーの進化と共に拡張され、エンタテインメイトだけでなく、医療や教育、経営などさまざまなジャンルにまで広がってきました。一方、コンテンツとしてのゲームは、芸術や文化のなかでどのように更新されていくのでしょうか。 本展覧会では、「東京藝術大学にゲーム学科ができたとしたら」という想定のもと、東京藝術大学COI拠点、大学院映像研究科、スクウェア・エニックスが期間限定で大学美術館陳列館に仮想のゲーム学科を立ち上げます。そこでは、映像研究科の修士学生と修了者らがスクウェア・エニックスのアドバイスを受けて、アニメーションの世界観から出発してゲームに展開した作品を体験いただけます。併せて会期中には、ゲーム制作プロセスを紹介する展示や、スクウェア・エニックスでファイナルファンタジーXVを手がけた第一線のクリエイターの講義、南カリフォルニア大学(USC)インタラクティブ・メディア&ゲーム学科のアンドレアス・クラツキー教授による4日間のワークショップも開講します。アーティストとゲームクリエイターの協働による作品や、東京藝術大学ゲーム学科の想定カリキュラムを通して、ゲームと芸術に垣根はあるのか、そしてゲームとは何かについて、新たな議論を生み出します。




「dix vol.2」展

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「dix vol.2」展
QUIET NOISE arts and breakにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年07月12日 〜 2017年07月31日)

QUIET NOISEとflotsam booksの企画による「dix」(ディス)はflotsam booksのポップアップショップ、そして10人の作家によるグループショーです。今回10人の作家に与えられたテーマは「2」、他では絶対に見る事のできない厳選された新進気鋭のメンバー達による渾身の作品をお楽しみ下さい。 [関連イベント] 「トークショー」 flotsam books店主の小林、twelvebooks代表の濱中、QUIET NOISEのスタッフであり恵比寿の本屋POST勤務の錦の3人による「本」についてのトークショーを行います。どなた様もご自由に参加いただけますのでコーヒーやお酒を片手にお楽しみください。 日時: 2017年7月17日(月,祝) 17:00〜 入場無料




盛田亜耶「名画の身体」

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盛田亜耶「名画の身体」
ギャラリー・アートアンリミテッドにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年07月21日 〜 2017年08月02日)

解剖学を研究し超絶技巧の切り絵を制作する盛田亜耶。今年3月東京藝術大学大学院修了。修了制作展で杜賞を受賞、『Art Collectors』誌では山下裕二氏の藝大修了制作ベスト作に選ばれました。大作「ヴィーナスの誕生」「受胎告知」に、新たな連作「最後の晩餐」を加え、名画の身体をテーマに切り絵によるインスタレーションを展覧します。




「灘本唯人一周忌特別展示『灘本唯人ポスター展』」

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「灘本唯人一周忌特別展示『灘本唯人ポスター展』」
ペーターズ・ショップ・アンド・ギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年07月21日 〜 2017年08月02日)

生前灘本唯人が手がけたポスターの代表作30点を展示いたします。作品とともに、一部ポスターの原画となったイラストの展示もあり、灘本が使用した色彩の美しさを間近でお楽しみいただけます。 [連携イベント] 宇野亜喜良さんのトークショーを開催します。 7月29日(土)19:30~(入場無料)




KYNE「KYNE TOKYO」

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KYNE「KYNE TOKYO」
Gallery Targetにて (表参道、青山エリア)
(2017年07月20日 〜 2017年08月04日)

福岡を拠点にグラフィティアーティストとしてキャリアをスタートさせたKYNE。街のいたる所にタグされたモノクロ女性像のステッカーや作品は、シンプルな線画でありながら懐かしさや艶かしさ、普遍的な美しさを感じさせる。自身が学んだ日本画の手法から平面的な世界観の中に奥行きを生み出す表現を追求し制作されるKYNEの美人画は、80年代のアイドルや漫画からの影響を色濃く残しながら、洗練された線と色使いによって見る物に強烈な印象を与える。 地元では既に不動の人気を誇るKYNEの現代美人画を、本展ではキャンバス作品のみで構成し展示を行います。




teji + 小橋陽介 「HIGH hair」

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teji + 小橋陽介 「HIGH hair」
GALLERY MoMo Projectsにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年08月05日)

今展では 2 人の共作とともにそれぞれの個展で発表した作品を用い新たなインスタレーションの制作を試みます。また、teji のブランド "onegaigoto" が小橋の絵を使って作った服やバッグも販売する予定です。 ​[関連イベント] ライブイベント 日時: 2017年7月8日 (土) 18:00-20:00 民族音楽ユニット:プノンペンホテル (キキ花山&影山徹 from 子供鋸人) k † (KOPY × teji)




「日本のグラフィックデザイン2017展」

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「日本のグラフィックデザイン2017展」
東京ミッドタウン・デザインハブにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年06月17日 〜 2017年08月06日)

東京ミッドタウン・デザインハブ (構成機関:公益財団法人日本デザイン振興会、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会、武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ) では、第67回企画展となる「日本のグラフィックデザイン2017」を開催いたします。会員約3,000名を擁するアジア最大級のデザイン団体、日本グラフィックデザイナー協会 (JAGDA) が、1981年より発行を続ける年鑑『Graphic Design in Japan』。2017年版の発行を記念して、掲載作品の中から約300点を実物と映像で展示します。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインの現在を、ぜひご覧ください。 [関連イベント] 会期中、グラフィックデザイナー・アートディレクター等によるトークイベントを開催します。詳細が決定次第、デザインハブ公式サイトよりご案内します。




「2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画」展

「2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画」展
板橋区立美術館にて (東京:その他エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年08月13日)

「ボローニャ国際絵本原画展」は、イタリア北部の古都ボローニャで毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会です。このコンクールは、世界で唯一の児童書専門のブックフェアに伴うイベントの1つとして、1967年に始まりました。子どもの本のために制作された作品を5枚1組にすれば誰でも応募できることから、世界中の新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。毎年世界中からたくさんの応募があり、国籍の異なる審査員たちによる厳正な審査が行われます。そこでは、多くの絵本を出版している作家の作品も、まだ出版歴のない新人の作品も、同一のテーブルに並べられます。審査員が新しい才能を感じれば、まだ名前を知られていないイラストレーターも入選することができるのです。51回目となる2017年に入選した26か国75作家の作品全点を展示します。




濱口健「カスバでメシ喰うな!」

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濱口健「カスバでメシ喰うな!」
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2017年07月22日 〜 2017年08月19日)

本タイトルは、日本のオルタナティヴ/パンク史の重要バンドであるINUの曲「メシ喰うな!」と、緑川アコを筆頭に何人もの歌手がこぞって歌った昭和の名曲「カスバの女」をミックスさせたものです。なぜこの組み合わせなのかという問いには、「意味があるのかないのか、よく分からないものにしたかったのと、今回描いたシリーズの中でも特に「メシ喰うな!」は若い頃から思い入れの強いアルバムだし、また、何種類出ているのか分からない「カスバの女」のレコードを集められるだけ集めて描いてみたいという思いが交錯した様子を表現するのに一番しっくりきたから」と濱口は答えます。本展では、ロックや歌謡曲のレコードジャケットとリアルな動物で構成される Ultimate Rock’n’Roller および Ultimate Singer シリーズを中心に、渾身の新作群を堂々発表します。さらに特別企画として、アーティストのロブ・キドニーとのコラボレーション作品を展示します。




「せかいをうつす」展

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「せかいをうつす」展
藤沢市アートスペースにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年08月20日)

藤沢市アートスペースでは、2015年の開館以来、藤沢市や湘南地域にゆかりのある若手アーティストの存在や動向を紹介する展覧会を企画してきました。6回目となる本展では、「せかいをうつす」と題し、“せかい”を様々な切り口から解釈し、それぞれの表現技法やメディアを駆使した創作活動をとおして、我々の世界観に新たな気付きをもたらすアーティストを紹介します。本展では、3名の参加アーティストが、世界にあふれている多様な"せかい"といかに向き合い、それらをそのように捉えてきたかを紹介するとともに、それぞれのアーティストたちが今日の"せかい"をうつした新作を制作し発表します。 [関連イベント] 「参加アーティストとFAS職員によるギャラリートーク」 日時: 7月8日(土) 14:00〜15:00 参加費無料




「FROM TOKYO 2017」展

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「FROM TOKYO 2017」展
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年06月21日 〜 2017年08月21日)

ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」は、2017年10周年を迎えました。2007年の春、SFTギャラリー から発信するメッセージとして、最初に選んだのは「手紙」。それは私たちにとって、すべての始まりでもあり、原点とも言える展覧会でした。あれから10年、私たちは東京という混沌とした街を表現するべく、様々なアーティストと出会い、その作品やプロダクトと共にその想いを伝えてきました。そして、これからの10年に向けて、あらためて選んだメッセージは、私たちが出会った10組のアーティストの作品にのせて届ける「東京からの手紙」。「FROM TOKYO 2017」プロジェクトに集まった、44種類のポストカードをご紹介します。是非それぞれのアートワークを自由に、感じるままに手にしてみて下さい。そして、あなたも東京から、手紙を出してみませんか?私たちは、そのメッセージが世界中のどこまでも届くことを願っています。 参加アーティスト (敬称略、順不同): ANREALAGE、大図まこと、カガリユウスケ、京東都、Coci la elle、COCHAE、高橋理子、Bob Foundation、magma、幅允孝




「KODOMO CIBONE - S, M, L ‒ 」展

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「KODOMO CIBONE - S, M, L ‒ 」展
シボネにて (表参道、青山エリア)
(2017年07月19日 〜 2017年08月22日)

昨年よりスタートした「KODOMO CIBONE」、今年のテーマは『S, M, L 』。こどもは日々変化を遂げ、成長していく存在。それは体格だけではなく、話す言葉や感覚、興味、そして普段の何気ない行動もどんどん大きなサイズへと変化していきます。まばゆいばかりのこどもの成長、そしてこどもとお母さん、お父さん、それぞれが日々の暮らしの中で絆を太く成長させていってほしいという願いを込めて、プロダクトを選んでいます。今回のテーマに合わせてメインビジュアルをAdrian Johnson Studioに 依頼。会期中、ポスター(S, M, Lの3サイズ)やポストカードも販売いたします。




「夏だ!だるまだ!まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展」

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「夏だ!だるまだ!まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年07月15日 〜 2017年08月27日)

高畠那生が繰り広げる、奇想天外でナンセンス、それでいてスタイリッシュな絵本の世界は遊び心であふれています。軽やかな筆触や、鮮やかではっきりとした色彩の組み合わせ、大胆な構図と、クスリと笑いを誘うような細部表現。その豊かな発想力に、私たちはいつのまにか引き込まれてしまうのです。本展では、『だるまだ!』および、新作『まねきねこだ!!』(好学社)の原画全点とともに、アトリエでの制作の様子を動画で公開。加えて『チーター大セール』(絵本館 2006年)をはじめとする代表作はもちろん、“絵”のみを担当した作品の変遷にも注目します。新作を含め、インクのみで叙情的に描いた挿絵も展示予定。約200 点の原画やラフスケッチを通して、さまざまな魅力に富む、絵本作家・高畠那生の本質を探ります。 [関連イベント] 1、高畠那生のワークショップ“きみのだるまはどんなかお” 高畠さん手作りのダンボールだるまに、色をぬります。オリジナルだるまは持ち帰れます。 ①7月もおわり編  日時: 7月29日(土)13:00~16:00 ②8月のなかば編  日時: 8月19日(土)13:00~16:00 定員: 各10名  対象: 小学1年生~6年生までの方 ※かならず、保護者同伴  参加費: 各1000円 【ワークショップ申込方法】 ①は7月15日(土)、②は8月1日(火)〈必着〉までに、はがき・FAX・メールのいずれかに「①ワークショップ名 ②希望日 ③氏名 ④郵便番号 ⑤住所 ⑥電話番号 ⑦年齢 (学年)」を明記の上、武蔵野市立吉祥寺美術館まで。美術館窓口での申込も可。応募者多数の場合は抽選とし、結果は全員に郵送  〈申込〉Tel: 0422-22-0385/Fax: 0422-22-0386/Mail(ワ ークショップ申込専用)museum-ws@musashino-culture.or.jp ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「グラフィックトライアル2017 - Fusion - 」

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「グラフィックトライアル2017 - Fusion - 」
P&P ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年09月18日)

グラフィックトライアルは、グラフィックデザインと印刷表現の関係を深く追求し、新しい表現を模索獲得するための試みであり、第一線で活躍するクリエイターがさまざまな印刷表現に挑戦する実験(トライアル)企画です。 12回目となる今回は〈Fusion:統合、融合〉をテーマに、仲條正義氏、ジャンピン・ヘ氏、吉田ユニ氏、澤田翔平氏の4名のクリエイターが、凸版印刷のプリンティングディレクター(PD)と協力し、印刷表現の可能性を探ります。版とインキと紙、そして知恵と技を融合して進化を遂げ、コミュニケーションの領域を拡大してきた印刷の世界は、クリエイターのアイデアと印刷技術の融合により、幾多の新たなクリエイションを生み出してきました。第一線で活躍するクリエイターとPDの発想、そこに印刷技術が融合することにより生み出された新しい表現世界を展示します。 [関連イベント] トークイベント デザイントーク in TOPPAN vol.20 参加クリエイターとPD全員によるトークイベントを開催いたします。(通訳付き) 日時: 2017年7月1日(土) 14:30~17:00  会場: 印刷博物館 グーテンベルクルーム(地下1階) 定員: 80名 事前予約制 入場無料※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




KIGI「WORK&FREE」

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KIGI「WORK&FREE」
宇都宮美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月16日 〜 2017年09月24日)

植原亮輔と渡邉良重によるクリエイティブユニットKIGIの大規模な個展です。数多くのグラフィックデザインをはじめとし、「D-BROS」や2014年に滋賀県・琵琶湖の職人たちと共同で立ち上げた「KIKOF」などのプロダクトデザイン、さらにこれらデザインの仕事とパラレルに存在するプライベートワーク。本展では、このようなKIGIの数々の取り組みを仕事(WORK)と作品(FREE0という二つの方向から展覧会に合わせて制作した新作も含めて紹介し、その伸びやかで魅力溢れる世界観を鮮明に提示します。 [関連イベント] 「KIGIのお二人によるアーティストトーク」 日時: 7月16日(日)、9月23日(土) 14:00〜 ワークショップ「デザインのきっかけ」 KIGIのナビゲートによる江戸風鈴のオリジナル短冊作り。「デザイン」の楽しさを学びます。 日時: 8月6日(日) 13:00〜15:00 料金: 5000円、事前申込 ワークショップ「時間の標本をつくろう」 古い書物を開いた瞬間に羽ばたく色鮮やかな蝶。KIGI代表作をつくります。 日時: 9月16日(土) 10:00〜15:00 料金: 5000円、事前申込 阿部海太郎コンサート「キギノネイロ」 KIGIの二人とも信仰の深い阿部海太郎さんをお迎えしてコンサートを開催します。 日時: 9月17日(日) 14:00〜15:00 出演: 阿部海太郎(ピアノ)、武田カオリ(ヴォーカル) 会場: 宇都宮美術館講義室 事前申込 「担当学芸員によるギャラリー・トーク」 日時: 7月29日(土)、8月19日(土)、9月2日(土) 14:00〜 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」

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「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年04月08日 〜 2017年09月24日)

ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』(1928年)にはじまり、世界初の長編カラーアニメーション『白雪姫』(1937年)、『ダンボ』(1941年)など初期の作品から『アナと雪の女王』(2013年)、『ズートピア』(2016年)、最新作の『モアナと伝説の海』に至るまで、約1世紀にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本企画展のコンセプトは、「いのちが吹き込まれた瞬間」。ディズニー・アニメーションは、想像力を駆使し、その時代の最新技術をとりいれることで、いのちを吹き込む技=魔法を生み出してきました。本企画展は、ディズニー・アニメーションの数々の魔法を解き明かし、まさに「いのちが吹き込まれた瞬間」に迫る、貴重な機会となるでしょう。展示されるほとんどの作品が日本初公開。ディズニー・アニメーションの想像力と技術革新の軌跡は、きっと子供も大人も夢中に、そしてたゆまぬ創造性の追求やその未来に思いを馳せるきっかけとなるはずです。




バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」

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バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年06月24日 〜 2017年10月15日)

1966年、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれ、80年代後半、グラフィティ・アーティストのスタートしてアート界に華やかに登場したバリー・マッギー。21世紀、アメリカ社会は大きく揺れ動き、現在では、世界中の都市に緊迫した空気が流れている。制御のない自由をストリートに求めて制作を続けてきたバリー・マッギーが、2017年の東京で発表する展覧会のタイトルは「Big Sky Little Moon」。彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続され、ストリートで生きる人々をテーマに、作り続けられている。本展ではバリーの長年のパートナー、アーティストのクレア・ロハスの作品も展示する。 [関連イベント] オープニング・ナイト 日時: 6月24日(土) 20:00〜22:00 TALK: バリー・マッギー LIVE: ペギー・ハニーウェル(クレア・ロハス) BGM: テイ・トウワ&フレンズ 参加費: 2000円 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




萩原英雄「冷たい石」

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萩原英雄「冷たい石」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年06月01日 〜 2017年10月15日)

1960年に石をモチーフに制作された、萩原英雄の代表作<石の花>シリーズ。これらの作品には、萩原が独自に生み出した「両面刷り」の技法が使われていました。意図的に裏面から色や形を浸透させ、それを活かして、表面から版を刷り重ねていきます。つまり萩原は、紙の裏と表、両面から刷ることで、画面に深みを持たせようと試みたのです。新しい技法によってもたらされた、しっとりした美しさが、まるで地の底にいるような、冷たく静かな世界へと観る側を誘います。萩原が愛した“石”。その美しい表現をお楽しみいただけます。




パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」

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パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年11月19日)

ブティック「パトリシア・フィールド」はシーンシスターと呼ばれるミュージック・カルチャーシーンに属する者や、セレブ、LGBT、そして世界中のファッショニスタが集う、メルティングスポットとして存在していた。マドンナ、デボラ・ハリー、バスキアも常連だった。1983年イーストヴィレッジのショップではキース・ヘリングがペイントした初めてのTシャツが販売された。「ファッションは着るアート」だというフィールドと「アートはみんなのもの」というヘリングのコンセプトの完璧なコラボだった。また、今は無きCBGBや、伝説のポエトリークラブに隣接する、ブティックのもう一つの大きな特徴は、そのアートコレクションだった。絵画、写真、ポスター、彫刻、版画によるアート作品がファンキーなショップの壁を覆う。ほとんどが無名アーティストの作品だが、煌びやかな衣装とともにそれぞれのパワーを炸裂させていたのだ。 フィールドの作品は、ショップのほか、オフィス、倉庫や自宅に保管されていた収蔵品300点にも及ぶ。コレクションは自身が蒐集してきた作品だけでなく、アーティストやデザイナー、ファンなどが『パトリシア・フィールド』に魅了されて制作した作品の蓄積でもある。「アートコレクションは私のこれまでの50年間のキャリアと思い出のすべて。ハウス・オブ・フィールドの宝もの」だとフィールドが言うように、作品が個々にストーリーを孕んでいる。半世紀にわたって親しまれてきたブティックは2016春に閉店されたが、このアートコレクションの主要作品190点が中村キース・ヘリング美術館に収蔵されることになった。これまでダウンタウンのクラブシーン、ストリートアート、ミュージックシーン、そしてイーストヴィレッジのアンダーグラウンドカルチャーと共にスタイリングされてきた、いわゆるブティックアートが「パトリシア・フィールド・アートコレクション」として新たに展開することとなる。2017年夏に同館にて開催される展覧会ではパトリシア・フィールドの個性的なヴィジョンと、ファッションムーヴメントに多大な影響を及ぼしてきた『パトリシア・フィールド』の起源(オリジン)を探求するものだけではなく、そのユニークなコレクション自体に注目する。作品のほとんどは、往来のアートの傾向やモードに左右されず、名声を目指すことでもなく、自由に表現され、まさにアート・ブリュットを反映させる。それぞれのアーティストの内面から湧き上がるパワーを、キース・ヘリング芸術と合わせて体感したい。