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TAB イベント メディア - 2D: グラフィックデザイン





 



「GRAPH」展

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「GRAPH」展
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月24日 〜 2017年11月22日)

本展では、クリエイティブとビジネス、デザインと印刷、経営者とデザイナー、など異なるジャンルを軽々と越境し、人の心に響くコミュニケーションデザインを創造し続ける北川一成/GRAPHの仕事の秘密に迫ります。解剖する、という視点で構成された展示は、「北川一成が滞在制作するデザインの現場」から、「創造の源泉が収められた書棚の複製」、「展示物がそのまま買えるデザインマルシェ」、「デザインと印刷の過程を公開する実験披露」、またなぜか「お祭りの屋台」まで、バラエティに富んだ内容となっています。日々生まれるコミュニケーションの最前線から、日本のデザインとものづくりの未来が垣間見える展覧会です。




「超絶記録!西山夘三のすまい採集帖」展

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「超絶記録!西山夘三のすまい採集帖」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月07日 〜 2017年11月25日)

日本のすまい研究を牽引してきた建築学者、西山夘三(うぞう)(1911-1994)は、徹底した住み方調査を通して、膨大なスケッチや図版、写真を残しました。本展では、漫画家を目指したほどの画力とすぐれた観察眼を持ち合わせた西山夘三による「すまい」のスケッチや図版、写真類、そして中学時代からの漫画作品や記録魔ぶりを窺わせる日記など約90点の資料から、西山すまい学の一端と彼の多彩な魅力に迫ります。 [関連イベント] 講演会「昭和のすまいを見続けた建築学者・西山夘三の写真記録」 京都大学にて西山夘三から講義を受けた最後の世代のお一人である松本氏は、西山が60年余にわたって撮りためた膨大な写真記録の整理にあたりました。西山がみた景色、なにを見ようとしたのか、なにを伝えようとしたのか…。西山の眼差しやねらい、思い、そして現代につながる意義などについて、西山と直に接した松本氏からお話をうかがいます。 日時: 10月5日(木)18:30~19:45 講師: 松本 滋(兵庫県立大学名誉教授、NPO西山記念文庫副運営委員長) 会場: LIXL:GINZA 1F レセプションスペース 費用: 無料(※要予約、定員 60 名) 予約方法: 電話もしくはホームページから




「本を、つくってみた -アーティストブックの制作と展示- 」展

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「本を、つくってみた -アーティストブックの制作と展示- 」展
ナディッフ アパートにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月03日 〜 2017年11月26日)

アーティストブックという表現形式を探るべく、様々なフィールドで活動を行うアーティストたちが各自の自由な方法論に則り、独自のアーティストブック制作に挑んだ作品群を展覧し、書物とアートの織りなす世界をご覧いただきます。 かつては先端的なメディアであった書物という形態、形式は、今日どのように有効で、本という物質でなければ体験できない存在価値はどこにあるのでしょうか。書物だけが持つことが出来る紙片の層の厚み、襞、重さ、インクの匂い、複数の頁によって作られる時間の形成。今回の展覧会に参加する作家たちは、この書物が備えている性質に反応し、書物というメディアに自らの表現を綴じていこうとする試みを行います。アーティストが作る書物という空間からたち顕れてくるもののなかに、書物だけが媒介できる表現領域の可能性が生き始めるかもしれません。 展覧会「本を、つくってみた -アーティストブックの制作と展示- 」は当店の他、東京と仙台の全6会場において同時開催いたします。会場ごとに異なるアーティストメンバーで組成される展示内容となりますので、是非それぞれの会場にもお運びください。 アーティスト: 青木可奈、板津悟、今村仁、大久保あり、O JUN、川窪花野、木村俊幸、櫻胃園子、新津保建秀、夏目ふみ、三井田盛一郎、水戸部七絵、山本修路 [関連イベント] TALK EVENT『本の話 -アートと本の関係について- 』 日時: 11月3日(金) 17:00-18:30(開場16:45) 出演: 滝口明子(うらわ美術館学芸員)×O JUN(画家)  会場: NADiff a/p/a/r/t 店内 定員: 50名 入場: 500円 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「Design Trial 2017」

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「Design Trial 2017」
アルスギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

この展示会は、同じバックグラウンドを持ち、異なる領域で活動するデザイナー6名が日ごろの業務の枠組みを越えて、各々のアイデアを気兼ねなく発信していこうという想いから企画されました。第1回目となるDesign Trial 2017ではプロダクトデザイン、グラフィックデザインを中心としたプロトタイプを展示いたします。




グラフィックデザイナー 佐藤晃一 展

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グラフィックデザイナー 佐藤晃一 展
高崎市美術館にて (その他のエリア)
(2017年09月16日 〜 2017年11月26日)

本展では、日本を代表するグラフィックデザイナー・佐藤晃一の代表作のみならず、少年時代の絵画、高高(=高崎高校)時代のポスターやスケッチブック、今まで展示される機会の少なかったごく初期の演劇ポスターやパンフレットなども取り上げます。氏にゆかりの深い旧井上房一郎邸と合わせ約 250 点を展示。グラフィックデザインの一時代を築き上げた佐藤晃一の世界をご覧ください。 [関連イベント] 1. 佐藤晃一のアシスタントによるギャラリートーク「佐藤晃一の仕事(仮)」 日時: 10月28日(土) 14:00~15:00 講師: ゑ藤隆弘(グラフィックデザイナー)、村松丈彦(グラフィックデザイナー) 会場: 高崎市美術館 展示室内 予約不要、県民の日のため観覧料無料 2. 記念講演会「佐藤晃一:人と時代」 日時: 11月5日(日)14:00~15:30 講師: 佐藤良明(東京大学名誉教授) 会場: 高崎市南公民館(美術館と同じ建物) 申込み: 9月16日(土)10:00より電話027-324-6125で受付、定員80名、申込み先着順 3. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 9月30日(土)、10月14日(土)、11月25日(土)14:00~ 会場:高崎市美術館 展示室内 予約不要、要観覧料




杉本一文「装画の世界」

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杉本一文「装画の世界」
ストライプハウスギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日)




「逗子アートフェスティバル 2017」

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「逗子アートフェスティバル 2017」
逗子海岸にて (横浜、神奈川エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日)

ZAF2017はトリエンナーレ年として国際的な現代アートシーンで注目を集める作家を含む絵画からインスタレーション、写真、音楽など70作品以上が参加します。 展示会場: 逗子文化プラザホール、逗子会館、逗子カトリック教会、亀岡八幡宮、逗子市役所、小坪漁港、第2菊池ビル など ■市民企画 逗子のまちなかで市民によるアート企画を開催。作品展示や音楽・演劇の披露、ワークショップなどまちなかを巡りながらアートに触れられます。今年は過去最大の33企画が参加します。ジャンルも、音楽、絵画、写真、朗読、アンティーク、クラフトと多種多様。 ■逗子市文化祭 逗子市文化祭は1951年(昭和26年)第1回を開催しました。1951年は横須賀市から独立した年に当たり、気概に燃えて開催したものと推察されます。以来逗子市文化祭は市民の文化活動の成果発表や鑑賞の場として歴史を刻んできました。 ■トリエンナーレ作品 参加アーティスト: MIRRORBOWLER、青山誠拓、有高唯之、松澤有子、本間亮次、志度ゆうり など ■招待作品 私たちは今、自分が見たい世界を選び取れるような時代に生きていますが、意に反して視界や居場所が狭まってはいないでしょうか。日本とアメリカ、漁村とリゾート地といった対照的な要素が共存している逗子で、自分の領域の向こうがわへと想像力をはたらかせてみたらどうなるでしょうか。 参加アーティスト: 栗林隆、スクリプカリウ落合安奈、山内祥太、給湯流茶道(茶道ユニット) ※その他イベントプログラム、ワークショップ詳細は公式ホームページでご確認ください。




「第2回 楕円展 カオス・波動・破壊」

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「第2回 楕円展 カオス・波動・破壊」
ノイエス朝日にて (その他のエリア)
(2017年11月21日 〜 2017年11月29日)

昨年3月に初めて展覧会を開催した「楕円の会」が、再度作品を世に問います。 4年前から様々な美術の話題で月に一度の会合を重ねてきた会ですが、もとより目標はひとりひとりの制作の深化にあります。これまで歩いてきた道も、これから進む道も異なりますが、自分の殻を破って新しい表現を目指そうとする意思で共通しています。現代社会の混沌を導くものがあるとすれば、現状に妥協しない意思だけではないでしょうか。我々の投ずる一石は、小さな波紋でしかないかもしれませんが、重なって共鳴すれば大きな波動となるでしょう。(染谷滋)




崔在銀 「Paper Poem」

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崔在銀 「Paper Poem」
MISA SHIN GALLERYにて (白金、広尾エリア)
(2017年10月20日 〜 2017年12月02日)

1980年代から生命や時間をテーマに制作してきた崔が、今回MISA SHIN GALLERYで展示する「Paper Poem」は、崔が2010年から2016年に渡りドイツを拠点に制作した連作です。当時住んでいたベルリンのアパートのゴミ捨て場に、古本が捨てられる様子を目にした崔は、それらを自分のアトリエに運び込みます。そして古本から何も印刷されていない見返り紙や遊び紙のページを切り取りコラージュを制作します。19世紀後半から20世紀にかけて生産された紙は、時間と露光によって淵が焼け、重なり合うページの繊細な色調は、何層にも堆積した時間となってフレームの中に集結します。そのコラージュのグラデーションに見られる構造主義的なコンポジションは、真上から見た都市における建物のようでもあります。 過去30年間に渡って崔の作品に通奏低音のように横たわる時間において、とりわけ樹の時間は人間の時間と対比されながらも、永遠とも思える長い周期を廻る生命の連続性からなっています。Paper Poemにおける紙とは、単に古びた紙ではなく、樹の時間が人間の知恵と記憶の時間に変容し結実したものであることを示唆しています。 本展では Paper Poem と関連して樹の彫刻が設置されます。彫刻の周囲の床には古い紙に書かれた詩が丸めて置かれ、鑑賞者はその紙に書かれた詩を拾って読むことができます。読み終えるとまた床に戻され、次の鑑賞者によって読まれ、紙は柔らかな感触を持った物質へと変化して行き、展覧会の会期が終わる頃には、別の詩へと循環して行きます。




「My BooK vol.6」

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「My BooK vol.6」
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

MY BOOK Exhibitionは今年6回目をむかえました。イラストレーターそれぞれが自由に表現したBOOKを実際に手にとり、めくることで、特別な1冊を間近に感じてください。 [参加アーティスト] 浅野みどり、東久世、天野綾乃、井内愛、いしざきなおこ、市村譲、井上亜矢子、大沢かずみ、太田裕子、大西洋、オオノマユミ、大場綾、長田結花、楓真知、kalo、北住ユキ、合田里美、坂口友佳子、進士遙、杉山真依子、高寄尚子、たつみなつこ、ちぎらはるな、Chai、土田菜摘、tomoto、中澤季絵、新倉サチヨ、野田映美、花田栄治、早川靖子、弘田京子、平尾直子、藤原なおこ、松沢タカコ、みずうちさとみ、南奈央子、みやかわさとこ、宮原あきこ、茂苅恵、もとき理川、山口法子、吉泉ゆう子、吉濱あさ子




「なまの記号たち -ポートレイトの現在形-」

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「なまの記号たち -ポートレイトの現在形-」
小金井アートスポット シャトー2Fにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月03日)

この度、小金井シャトー2Fではグループ展「なまの記号たちーポートレイトの現在形」を開催いたします。本年10月にウィーンでの文化庁新進芸術家海外研修より帰国した美術家・村山悟郎が企画します。参加作家に、小沢裕子、神馬啓佑、奥田栄希、笹岡由梨子、倉田悟、多田恋一朗、根本祐杜と、80年~90年台生まれの若手から新人まで迎えます。日本におけるアートの記号的感性について提示したいと思います。全ての作家が、本展に向けて新作を発表いたします。 [関連イベント] トークイベント 日時: 12月3日(日) 15:00-17:00 ゲスト: 花村誠一氏 (精神医学)




ヴィニー・ナイロン 「ストラップハンガーズ」

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ヴィニー・ナイロン 「ストラップハンガーズ」
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2017年11月11日 〜 2017年12月03日)

バンクシーら多くのグラフィティアーティストに影響を与えたレジェンドとして名の高いヴィニー・ナイロンの個展を開催いたします。ヴィニーはイギリス出身のグラフィティライター兼コンテンポラリー画家であり、弊廊にて2回目となる本展では、先にロンドンのStolenSpaceギャラリーで披露した新作群を中心にご紹介いたします。32年に渡る彼の功績は様々なアーティストに影響を与え、特にかの有名なバンクシーにおいては、2012年にロンドンで行われたヴィニー初個展に対して多額の寄付をしました。ヴィニーの掲げるマニフェストは「強烈な50年代ミックスと色褪せないスケート文化やグラフィティ」とし、消費者文化の象徴的アイコンを独自に解釈し、彼らしい別のキャラクターへと変化させていきます。 本展では、ヴィニー・ナイロンが選んだとっておきの新作群の他、門外不出のレア作品まで一堂に集め展示・販売いたします。




「SUBJECT⇌OBJECT」展

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「SUBJECT⇌OBJECT」展
アクシス ギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月18日 〜 2017年12月03日)

2013 年の設立以来、既存の概念を覆す実験的なプロジェクトを次々と展開するTAKT PROJECTによる初の個展です。既存の価値観とは「こうあるべき」、そんな暗黙の了解ともいえる既存の枠組みから逸脱したものを発見したとき、それまでの自分の思考が強く揺さぶられますが、それは、枠組みから解放され、別の可能性を再発見する心が動く瞬間でもあるはずです。本展では、ある枠組みを思索し、別の可能性につながる主題を"SUBJECT"と呼び、それを知覚するために具現化された物を"OBJECT" と呼んでいます。「それは、プロダクトとして今日明日の生活を豊かにするものではないかもしれないけれども、より長い時間軸を前提としたときに、根源的な問いかけを含むデザインであり、今後のデザインのために重要な役割だと考えています。 (TAKT PROJECT)」本展では、新作、日本初公開を含む7 つの具体例と共に、TAKT PROJECTの「SUBJECT⇌OBJECT」を展示します。




「近代香粧品なぞらえ博覧会―舶来エッセンスを使った和製洋風美のつくりかた―」展

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「近代香粧品なぞらえ博覧会―舶来エッセンスを使った和製洋風美のつくりかた―」展
伊勢半本店 紅ミュージアムにて (表参道、青山エリア)
(2017年10月21日 〜 2017年12月10日)

開国を機におとずれた西洋の技術や文化との出会いは、日本社会に新たな価値観をもたらしました。日本が近代国家への道を歩み始めたときから数えて150年目となる今年、本展では、「香粧品(こうしょうひん)」の近代化を取りあげます。 香粧品とは、香料や化粧品類を総称する語です。明治時代以降、日本の化粧品業界は、フランスやドイツ、イギリス、アメリカ等諸外国の香粧品に多大な影響を受け、向上に努めてきました。化学知識の導入によって原料の安全性追究に目覚め、無害な化粧品の創製がうながされると同時に、用途・効能別による多品種化・分類化が進みます。また、外国製品のもつ豊かな香気は、日本古来の薫香とまったく異なり、ゆえに新時代の化粧品を標榜する上で輸入香料が必需の原料となっていきます。明治期の西洋の香りに対する強い憧憬は、香料研究の熱量となってあらわれ、大正期以降の合成香料の国産化へとつながっていくのです。一方で、香粧品の外観においても、外国製品と日本製品との隔たりは明白でした。容器の造形、意匠、包装やラベルなどのパッケージデザイン、いずれをとっても外国製品は従来品にない魅力にあふれており、日本の化粧品業界はデザイン制作の面でも西洋の美を糧に成長していきます。 本展では、明治期から昭和初期の国産香粧品と、その生い立ちの源泉となった外国製品および関連印刷物を紹介します。近代香粧品が辿った発展の道のりを、随所に注がれた舶来エッセンスとともにご覧ください。 [関連イベント] 講演会「明治・大正の化粧 ー西洋文化が変えた和の美意識」 日時: 11月17日 (金) 18:30~20:00  講師: 山村博美氏(化粧文化研究家) 定員: 20名 参加費: 500円 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




「『1964年から2020年東京オリンピック・パラリンピックへ 未来をつなぐレガシー展』 第6期: それぞれの1000日前」

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「『1964年から2020年東京オリンピック・パラリンピックへ 未来をつなぐレガシー展』 第6期: それぞれの1000日前」
羽田空港ディスカバリーミュージアムにて (東京:その他エリア)
(2017年10月06日 〜 2017年12月10日)

オリンピック・パラリンピックがもたらすレガシー(遺産)をテーマに開催している「1964年から2020年東京オリンピック・パラリンピックへ 未来をつなぐレガシー展」。第6期の今回は、本年10月28日が東京2020オリンピックの1000日前に当たることから、「それぞれの1000日前」をテーマにしています。4年に1度のためにトップアスリートが幼少期から不断の努力を重ねてきた様子を、新聞報道、選手が着用した公式ユニホームなどの展示を通して紹介します。さらに、本展のためにリオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピックのメダリストらから寄せられた「1000日後の自分へのメッセージ」も多数展示。彼らの競技にかける熱い想いをご覧ください。




「千宗屋キュレーション 茶の湯の美 -コレクション選-」

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「千宗屋キュレーション 茶の湯の美 -コレクション選-」
MOA美術館にて (その他のエリア)
(2017年10月27日 〜 2017年12月10日)

12世紀に中国より日本に伝えられ禅林に広まった喫茶の風習は、室町時代になると、中国より舶来した唐物を愛好する茶として権威者たちの間に流行しました。15世紀末には、珠光が草庵の侘び茶を唱え、その茶風は堺の豪商武野紹鴎により町衆らに浸透し、千利休によって大成されます。茶人らは、伝統を継承する一方、自己の美意識にかなった新しい道具を創造し、建築、造園、料理、生け花など幅広い分野に影響を与えながら総合芸術としての茶の湯を生み出し、日本を象徴する文化へと昇華してきました。 本展は、古美術から現代アートに至るまで造詣が深く、現代の茶の湯を追求する武者小路千家家元後嗣千宗屋氏をゲストキュレーターに迎え、MOA美術館の茶道具コレクションを厳選して取り合わせ、茶の湯の魅力に迫るものです。世界的に活躍する現代美術作家・杉本博司氏と建築家・榊田倫之氏が主宰する新素材研究所によって設計された日本の伝統的な素材を用いた展示ケースに、千宗屋氏によって茶室のしつらえのごとく繰り広げられる茶道具の美をお楽しみください。 今回の展観は、展示室のみならず「黄金の茶室」での特別陳列、茶の庭での点心と喫茶、ミュージアムショップの特選茶の湯グッズ、そして、千宗屋氏による講演会と茶席など、美術館全体を活用し茶の湯の世界を体感できるよう紹介します。この機会に是非ご鑑賞ください。




「え、ほん?」展

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「え、ほん?」展
ATELIER MUJIにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月03日 〜 2017年12月17日)

え、ほん?展へ、ようこそ。本と人類の関係は、長く深い。そのはじまりでは石や土、そして植物や動物の皮など身近な天然素材を活用し、今では電子化されるなど、その姿をすこしずつ変えて、本は私たちの生活に寄り添い続けています。では、もしも本や絵本が、立体になったら?ちょっと風変わりな読書体験とは?本展では、4組のアーティストがこの問いに挑戦しました。敢えてそれを「え、ほん?」と呼びたい、と思います。本とは、絵本らしさとは、何か。読書に何を求めるのか。ほんの少しそこからはぐれて、迷子になる楽しさが、ここにはあります。 [関連イベント] (1)アーティストトーク「ほん、えほん、え、ほん?」 日時: 2017年11月5日(日) 14:00〜15:30(受付は開始の15分前から) 会場: 無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI 定員: 35名(要事前予約) 参加費: 無料 登壇者: 中村至男(グラフィックデザイナー) (2)アーティストトーク「植物との暮らし・蒸留という仕事」 日時: 2017年11月5日(日) 16:00〜17:30(受付は開始の15分前から) 会場: 無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI 定員: 35名(要事前予約) 参加費: 無料 登壇者: 江口宏志(本好き・蒸留家見習い) (3)国立国語研究所ワークショップ「君の仮名。」新しいひらがなを作ろう 日時: 2017年11月19日(日) 14:00〜16:00(受付は開始の30分前から) 会場: 国立国語研究所 2階 多目的室 定員: 20名(要事前予約) 対象: 小学校3年生以上 参加費: 無料 登壇者: 大日本タイポ組合(デザイナー)、高田智和(国立国語研究所言語変化研究領域准教授) (4)アーティストトーク「え、ほうげん? え、ほうだん!」 日時: 2017年11月28日(火) 19:00〜20:30(受付は開始の15分前から) 会場: 無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI 定員: 35名(要事前予約) 参加費: 無料 登壇者: 大日本タイポ組合(デザイナー)、木部暢子(国立国語研究所言語変異研究領域 教授・副所長) (5)ギャラリートーク 作家のギャラリートークを予定しています。来日スケジュールなど、詳細は公式サイトにてお知らせします。 会場: 無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI 参加費: 無料 登壇者: Anna BUDANOVA(アニメーション作家) ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




澁澤龍彥 「ドラコニアの地平」

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澁澤龍彥 「ドラコニアの地平」
世田谷文学館にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年10月07日 〜 2017年12月17日)

フランス文学者であり、翻訳、評論、エッセー、小説にわたる多くの作品を執筆した澁澤龍彥。没後30年を迎える本展では、独自の文学表現活動を「澁澤スタイル」として、その創作と足跡をあらたな視点から総覧します。澁澤はサドをはじめとする異色の文学を出発点としました。転機となったエッセー集「夢の宇宙誌」、代表作「高丘親王航海記」など300点を超える草稿・原稿・創作メモ類の自筆資料、愛蔵の美術品やオブジェ、和洋の蔵書などから、表現活動の背景と博物誌的世界の魅力に迫ります。伸縮自在な澁澤龍彥の創作世界、ドラコニアの領域にようこそ。 [関連イベント] 1. 連続講座「澁澤龍彥 文学の旅」 日時: 10月21日(土)14:00~15:30 講師: 巖谷國士(仏文学者・本展監修者・明治学院大学名誉教授) 会場: 1階文学サロン 定員: 事前申込150名 参加費: 各回500円 2. 連続講座「回想の澁澤龍彥」 日時: 10月28日(土)14:00~15:30 講師: 養老孟司(解剖学者・東京大学名誉教授) 会場: 1階文学サロン 定員: 事前申込150名 参加費: 各回500円 3. 連続講座「澁澤龍彥の好んだもの嫌ったもの」 日時: 11月4日(土)14:00~15:30 講師: 池内紀(独文学者・エッセイスト) 会場: 1階文学サロン 定員: 事前申込150名 参加費: 各回500円 4. 記念対談「澁澤龍彥をめぐるトーク」 日時: 11月12日(日)14:00~15:30 講師: 榎本了壱(アートディレクター)、四谷シモン(人形作家) 会場: 1階文学サロン 定員: 事前申込150名 参加費: 各回500円 5. 朗読会「澁澤龍彥―この異なる物語世界を読む」 日時: 11月24日(金)13:30~15:40 講師: 朗読を楽しむ会、福島勝則(多摩美術大学名誉教授) 会場: 1階文学サロン 定員: 事前申込150名 参加費: 入場無料 6. 関連イベント「澁澤龍彥セレクト書店」 日時: 12月9日(土)・10(日)11:00~17:00予定 世田谷・松陰神社にあるセレクトブックショップの「ノストスブックス」が、文学、エッセー、博物誌など澁澤の著作または関連作家の著作、絶版書を集めて特別出店します。 会場: 1階ロビー 参加費: 入場無料 7. 関連展示「サロン展示 榎本了壱コーカイ記」 日時: 10月7日(土)~12月17日(日)10:00~18:00※催事が開催される日はご覧いただけません。ご了承ください。 会場: 1階文学サロン 参加費: 入場無料 ※イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




時里充 + 山内祥太 + 三木麻郁「Critical Selfies」

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時里充 + 山内祥太 + 三木麻郁「Critical Selfies」
gallery to-plusにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月24日)

四方幸子氏をキュレーターに迎え、11月〜12月に三展連続での企画展を行う運びとなりました。これからの日本のメディアアートを牽引して行くであろう期待の若手三人をご紹介いたします。ぜひ一連の展示をご覧いただき、この先未来を切り開いていくであろうこの世代が、「今」この時、何を感じ、何を考え、己とは何か、自己言及的スパイラルの中心に何が見えてくるのか、皆さまと共に感じていただければと思います。 また、各展示初日にはキュレーターの四方幸子氏と各作家との作品解説とオープニングパーティーも企画しております。 [イベント詳細] (1)時里充 「見た目カウントトレーニング#2」 日時: 2017年11月17日(金)〜11月26日(日) オープニングレセプション: 2017年11月17日(金)18:30〜20:00 (2)山内祥太 「ポチョムキン」 日時: 2017年12月1日(金)〜12月10日(日) オープニングレセプション: 2017年12月1日(金)18:30〜20:00 (3)三木麻郁 「誕生の讃歌/Hymn of birth」 日時: 2017年12月15日(金)〜12月24日(日) オープニングレセプション: 2017年12月15日(金)18:30〜20:00




「オルビス30周年記念 『ケの美』展」

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「オルビス30周年記念 『ケの美』展」
ポーラ ミュージアム アネックスにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月17日 〜 2017年12月24日)

日本人の伝統的な世界観として、私たちの生活には、非日常的な「ハレ」と、日常である「ケ」の両面があります。「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが「ハレ」であるのに対して、毎日繰り返されるごくあたりまえのことが「ケ」にあたります。現代社会は、とかく華やかな「ハレ」が注目を集めますが、その華やかな「ハレ」も、一見退屈にさえ思える「ケ」の充実の上にこそ特別で有り難い(ありがたい)ものとして感じられるのではないでしょうか。この展覧会では、毎日あたりまえに繰り返される日常生活の中における「ケ」に着目し、さらに、そこに潜む「美」とは何かを、日常生活に新たな提案をされ続けているクリエイターの方々にご参加いただき、浮かび上がらせたいと思います。 [参加作家] 石村由起子、緒方慎一郎、小川糸、隈研吾、小山薫堂、塩川いづみ、柴田文江、千宗屋、土井善晴、原田郁子、松場登美、皆川明、柳家花緑、横尾香央留




「東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵 映画ポスター名品選」展

「東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵 映画ポスター名品選」展
行幸地下ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月10日 〜 2017年12月25日)

東京国立近代美術館フィルムセンターは、1970年の設立以来、映画のフィルムを文化財として収集・保存し、積極的な上映活動を続けてきた日本で唯一の国立映画機関です。そのフィルムセンターのコレクションのもう一つの柱が、ポスター・スチル写真・シナリオ・プレス資料・機材・書籍といった映画資料です。 これまでフィルムセンターは所蔵資料を用いて数多くの展覧会を催してきましたが、この度、私たちのコレクションがより多くの方々の目に触れる機会として、いつもの展示室から飛び出し、丸の内の行幸地下ギャラリーで展覧会を開催することとなりました。展示品は、所蔵する映画ポスターの中から歴史的に価値の高い3つのコレクションそれぞれから10点ずつを選りすぐったものです。全30点の名品たちをご堪能ください。 このポスター展は、街路に貼られてきたポスターというメディアを、もう一度街中に呼び戻す試みとも言えるでしょう。また、20世紀以来世界の民衆を魅了してきた、映画という文化の豊かさを再発見する機会ともなるでしょう。 [展示ポスター] ・戦後期フランス映画のポスター(新外映コレクション) 10点 ・戦前期日本の映画ポスター(みそのコレクションほか) 10点 ・無声期ソビエト映画のポスター(袋一平コレクション) 10点 ※展示形態は、デジタル画像からの出力による複製展示です。




アートラウンジ「この星の欠片」

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アートラウンジ「この星の欠片」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月30日 〜 2017年12月27日)

秋深まり次第に木々が色づきながら、街はクリスマスや年越しの装いを見せる華やかな季節。今回選んだのは、まさにこの星から生まれた形、質量、色、輝き、肌触りから着想を得て、アート表現へと昇華された作品達。素材も陶土、磁土、岩絵の具といった自然由来のものから、人工的な塗料、既成の工業品を取り入れたものまで様々。そのどれもが、この星に生きる人間によって見出され、加工され、再生され、新たな形状と質感を手に入れるのです。奇跡のように生まれた地球上のあらゆる物質も、人間の生み出す美の表現も、きっと「この星の欠片」なのではないでしょうか。また、本展開催を記念し、オープニングレセプションを開催いたします。作家数名が在廊の上で皆様と交流の時間を過ごしたいと思います。ワンコイン形式で、出展作家の器を用いてホテルセレクトの日本酒やスパークリングワインなどをお楽しみ頂けます。 オープニングレセプション 「かけらラウンジ」 日時: 10/30(月) 18:00-21:00 予約: 不要 参加費: 無料




「Pattern 紋様 Forms of Beauty」展

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「Pattern 紋様 Forms of Beauty」展
THE CLUBにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月28日 〜 2018年01月04日)

今世紀最も重要な抽象表現主義アーティストのひとりとされるクリストファー・ウールや、2016年のグッゲンハイム美術館での回顧展が記憶に新しいアグネス・マーティン、また、草間彌生や猪熊弦一郎など、西洋と東洋を代表するアーティストの作品を展示いたします。1966年に、ニューヨークMoMAが開催した「The New Japanese Painting and Sculpture」展に選出された猪熊弦一郎。彼がデザインをした日本初の百貨店オリジナル包装紙である三越の「華ひらく」は、世界で最もよく知られる紋様のひとつとして、時を越えて今なお人々に愛されています。一方で、ヨーロッパを代表するアーティストであるダーン・ファンゴールデンは、1960年代に日本に滞在し、日本独自の視覚的な伝統のひとつである紋様に出会い、それを彼自身の作品のモチーフに取り入れました。今回は、猪熊の代表的な作品と、ダーン・ファンゴールデンが「華ひらく」をモチーフに取り入れた作品を合わせて展示する貴重な機会となります。さらに本展では、パターンの可能性を多様なメディアで表現し、サーペンタイン・ギャラリーなどでの展示が話題を呼んだ、ロンドンを拠点として活動するリチャード・ライスの新作を発表いたします。 「美しさ」は、時代を追うごとに新たに生み出され、その多種多様なかたちは、それぞれの時代の価値観を内包しています。そのなかで紋様は、地域を問わず、アートをかたちづくる装飾的な要素として、また、コミュニケーションツールや標識といった実用的な要素として、存在してきました。「普遍的な美しさ」を表出し、アートと人々のくらしをつなぐ紋様をテーマにした「Pattern - 紋様 Forms of Beauty」を是非ご高覧ください。




「かさねのかたち - 原美術館コレクション」展

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「かさねのかたち - 原美術館コレクション」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年09月16日 〜 2018年01月08日)

本展では、「かさね」をキーワードに原美術館の所蔵作品を見てゆきたいと思います。クリスチャン・ボルタンスキーは、祭壇のように積みあげた少女のポートレイトを、生と死を思う記憶のメタファとしました。李禹煥は、反復しかすれてゆく線と余白に深い精神性と美を宿し、奈良美智は、タイトルの反戦歌の歌詞をなぞるように荒野に立つ少女の瞳に絶望と希望を表現、名和晃平は、小鹿の剥製を透明の球体で覆い尽くすことでその存在を「PixCell(映像の細胞)」へと変換させました。「かさね(る)」という言葉には多様な意味が込められています。それぞれの作品を構成するさまざまな「かさね」のかたちから、自分だけのたったひとつの物語を紡いでみてはいかがでしょうか。 出展作家名: アルマン、榎倉康二、大竹伸朗、ギルバート&ジョージ、草間彌生、クリスチャン・ボルタンスキー、佐藤時啓、束芋、崔在銀、奈良美智、名和晃平、堀浩哉、三木富雄、横尾忠則、吉田克朗、李禹煥、ルイーズ・ニーヴェルスン、ロバート・ラウシェンバーグ など




「パリ・グラフィック - ロートレックとアートになった版画・ポスター - 」展

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「パリ・グラフィック - ロートレックとアートになった版画・ポスター - 」展
三菱一号館美術館にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年10月18日 〜 2018年01月08日)

19世紀末パリ、それまで情報伝達や複製の手段でしかなかった版画は、新たな芸術表現を切り拓く重要なメディアとなりました。トゥールーズ=ロートレックや世紀末の前衛芸術家たちによって、版画は絵画と同じく芸術の域まで高められ、それらを収集する愛好家も出現しました。一方、大衆文化とともに発展したポスター芸術をはじめ、かつてないほど多くの複製イメージが都市に溢れ、美術は人々の暮らしにまで浸透しました。世紀末パリにおいて、「グラフィック・アート」はまさに生活と芸術の結節点であり、だからこそ前衛芸術家たちの最も実験的な精神が発揮された、時代を映すメディアであったと言えるでしょう。本展は、こうした19世紀末パリにおける版画の多様な広がりを検証するものです。当館およびアムステルダム、ファン・ゴッホ美術館の貴重な19世紀末版画コレクションから、リトグラフ・ポスター等を中心に、油彩・挿絵本等を加えた計約140点を展覧します。 [フリートークデー] 展示室内で声の大きさを気にせず、鑑賞をお楽しみ頂けます。但し、通常の開館日のお客様同士の会話を制限するものではありません。 実施日: 10月30日(月)、11月27日(月)、12月25日(月) 開館時間: 10:00-18:00 ※展覧会により実施日が変更する可能性があります。 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」

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「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」
森アーツセンターギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年11月01日 〜 2018年01月08日)

「こんなこといいな、できたらいいな」1970 年の誕生以来、ドラえもんは、日本中にたくさんの夢を届けてくれました。いま世界を舞台に活躍するアーティストたちの中にも、ドラえもんと出会い、夢を膨らませてきた方々がたくさんいます。そんなアーティストたちが感じた「ドラえもん」をアートで表現してもらえたら、いったいどんなすばらしいことが起こるのだろう。そんな想像に心をおどらせ、こんなお願いをしました。「あなたのドラえもんをつくってください」2017 年、TOKYO で、このコンセプトに共鳴したアーティストが集い、「ドラえもん」への思いが詰まった世界にひとつだけの新しいアート作品を生み出します。「アート」が「ドラえもん」と出会う、その特別な瞬間を一緒に夢見ましょう。 (参加アーティスト)会田 誠、梅 佳代、小谷元彦、鴻池朋子、佐藤雅晴、しりあがり寿、奈良美智、西尾康之、蜷川実花、福田美蘭、町田久美、Mr.、村上 隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口 晃、渡邊 希、クワクボリョウタ、後藤映則、近藤智美、坂本友由、シシヤマザキ、篠原 愛、中里勇太、中塚翠涛、増田セバスチャン、山口英紀+伊藤 航、山本竜基、れなれな




「マリメッコ・スピリッツ」展

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「マリメッコ・スピリッツ」展
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年11月15日 〜 2018年01月13日)

オリジナリティ溢れるデザインと色彩センスにより、日本をはじめ世界各国にファンを持つマリメッコ。職人の手技と近代的な工業化の融合がはじまったフィンランドに、明確なヴィジョンと鋭い感性を持った女性、アルミ・ラティア(1912-1979)が登場し、マリメッコが誕生しました。彼女は、才能あるデザイナーを発掘する能力にたけており、1951年の立ち上げ当初からデザイナーが自由に創作意欲を発揮できる環境を整え、時代を超えて愛され続けることとなる代表的なデザインパターンを次々と生みだしていきました。本展では、そんなマリメッコの現在を支えるデザイナーの中から3名-パーヴォ・ハロネン、マイヤ・ロウエカリ、アイノ=マイヤ・メッツォラ-に焦点をあて、その創作活動に迫ります。マリメッコのための代表パターン各4点をはじめ、オリジナル作品や各作家のインタビュー映像などを通して、三者三様の個性を紹介する一方、65年以上もの間不変的に受け継がれてきた、彼らのなかに共通する“マリメッコの精神”とは何かを俯瞰します。また今回、一度も来日したことのない、フィンランド生まれフィンランド育ちの彼らに、あえて“JAPAN”というテーマで新作パターンに挑戦いただきました。自然界の美を取り入れ、シンプルなものづくりで日常生活を豊かにしてきたフィンランドのデザインは、日本人の多くに共感され、愛されてきました。そんなフィンランドと日本とが共鳴し合える感性とはどこにあるのか、改めて見つめ直す展覧会となります。 [関連イベント] ギャラリートーク (要予約) 日時: 11月15日(水) 16:00-17:30 出演: ミンナ・ケメル=クトゥヴォネン、パーヴォ・ハロネン、マイヤ・ロウエカリ、アイノ=マイヤ・メッツォラ 会場: DNP銀座ビル3F 定員: 70名 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。 [同時開催] 「Marimekko Spirit – Elämäntapa (マリメッコの暮らしぶり)–」 期間: 2017年12月15日(金) - 2018年2月28日(水) 会場: GALLERY A4 (ギャラリーエークワッド)




「キンダーブックの90年 ―童画と童謡でたどる子どもたちの世界―」

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「キンダーブックの90年 ―童画と童謡でたどる子どもたちの世界―」
印刷博物館にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年10月21日 〜 2018年01月14日)

幼稚園や保育園で、子どもたちに読まれている『キンダーブック』は1927(昭和2)年11月に『観察絵本キンダーブック』として誕生し、2017年で創刊90年を迎えます。キンダーブックは園に直接配本される月刊保育絵本の先駆けであり、時代ごとの幼児教育と密接に関わってきました。長きにわたり発行されてきた本誌をふり返ると、背景となるその時々の人々の生活や、作り手から子どもたちへの思いが今も生き生きと伝わってきます。また、印刷技術の進歩と共に、創刊号から続く絵に写真が加わり、さらに写真とイラストの組み合わせなど、その表現も大きく変化してきました。魅力的な誌面を作るための工夫や、編集者、画家や作家の思いなども紹介します。この記念の年に、約300点の資料を通じて、知られざる『キンダーブック』の世界をひも解いていきます。 [関連イベント] ・コンサート「湯山昭・童謡トーク&フレーベル少年合唱団コンサート」 11月4日(土) 14:00-16:00 会場 トッパンホール チケット: 全席自由 1500円 ※印刷博物館の入場料込み ・講演会「元編集長に聞く『キンダーブック』制作秘話」 登坂秀樹(元フレーベル館取締役) 11月25日(土) 14:00-15:30 会場: 印刷博物館 グーテンベルクルーム 料金:無料(ただし企画展入場料が必要です) 定員: 80名(先着順) お申し込み方法: 事前予約制 ・ワークショップ 「武井武雄の童画で蔵書票をつくろう!」 2017年12月16日(土) 、12月17日(日) 【午前】 ①10:30-10:50 ②10:50-11:10 ③11:10-11:30 【午後】 ①13:30-13:50 ②13:50-14:10 ③14:10-14:30 会場: 印刷博物館 印刷の家 入場無料・各回5名(先着順) (お申し込み方法は博物館ホームページをご確認ください。)




「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」

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「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」
アーツ前橋にて (その他のエリア)
(2017年10月20日 〜 2018年01月16日)

萩原朔太郎は夜の街を詩人が歩いていく様子を「憔悴するひとのあるく路・夕焼けの路(前橋市民に捧ぐる詩)」という未発表作品の中でこのように記しています。人は別の場所へ向かって歩き、誰かと出会い、誰かへ向けて言葉を投げかけます。また、文字にすることで、言葉は時間や場所を越えた他者とも対峙する手段になります。言葉は「私」とその他の生きる者たちとをつなぐものであり、時代や社会の変化と共にそのあり方も役割も変化するものです。 印刷やインターネット技術の誕生により言葉の性質は大きく変化しました。また、東日本大震災に直面した私たちは言葉による表現の限界を目の当たりにし、言葉を失うことさえも経験しました。私たちが生きることそのことへ疑問を抱いた時、時に叫びとして、また祈りとして、唄として、言葉は新たな形に変換されます。 本展では、文学と美術の表現を「ことば」という切り口からご紹介します。描かれた一つの線が絵や文字となり、そして美術や文学となるように、言葉は常に私たちの生きることのそばに存在しているものです。私たちは「ポスト真実」と呼ばれる危機の時代に直面しています。そのような社会的コンテクストの中で、過去のそして現在の時代の空気を芸術家や詩人たちが、個人の身体感覚を通じてどのように捉え、世界と対峙しているのかをぜひ感じていただきたいと思います。 ※会期中一部展示替えあり [前期]: 2017年10月20日(金)~11月28日(火) [後期]: 2017年11月30日(木)~2018年1月16日(火) 参加作家: 足立智美、荒井良二、浦上秀樹、大澤雅休、大澤竹胎、オノ・ヨーコ、oblaat、河口龍夫、河原温、フランチェスコ・カンジュッロ、北園克衛、草野心平、ジョン・ケージ、塩見允枝子、クルト・シュヴィッタース、白石慶子、鈴木ヒラク、トゥッリオ・ダルビゾラ、トリスタン・ツァラ、東宮七男、TOLTA、新国誠一、ni_ka、萩原恭次郎、萩原朔太郎、福田尚代、文月悠光、ベン・ヴォーティエ、ジョージ・マチューナス、Maniackers Design、フィリッポ・T.マリネッティ、ミヤギフトシ、ムットーニ、山川冬樹、山村暮鳥、横堀艸風] [関連イベント] 1. ヒツクリコ ガツクリコ トーク 日時: 10月21日(土) [第一部 14:30~16:00] 平川克美(文筆家、思想家)×文月悠光(本展参加作家、詩人)×萩原朔美(前橋文学館館長) [第二部 16:30~18:00] 名児耶明(五島美術館副館長)×鈴木ヒラク(本展参加作家)×住友文彦(アーツ前橋館長) 会場: 前橋文学館 3階ホール 参加費: 無料 定員: 100名 2. 今日の原稿用紙 -TOLTAによるツアー型ワークショップ- 日時: 10月22日(日) 14:00~ 集合場所: アーツ前橋 1階総合案内 持ち物: 時計(携帯電話でも可) 参加費: 無料(要観覧券) 対象: 高校生以上 定員: 20名 3. ムットーニ からくりミニシアター 上演とトーク 日時: 11月4日(土) 14:00~ 会場: 前橋文学館 3階ホール 出演: ムットー二(武藤政彦) 参加費: 無料(要観覧券) 定員: 80名 4. 三角みづ紀 詩のワークショップ 日時: 11月11日(土) 14:00~ 会場: 前橋文学館 4階研修室 講師: 三角みづ紀(詩人、第22回萩原朔太郎賞受賞) 参加費: 無料 定員: 25名 5. 山川冬樹 パフォーマンス 日時: 12月2日(土) 14:00~15:30 パフォーマンス、16:00~17:30 山川冬樹×今井朋(本展担当学芸員) 対談 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー 参加費: 無料(要観覧券) ※申込み不要 6. かくとはなす 日時: 12月9日(土) 14:00~14:30 ドローイングパフォーマンス、14:45~16:15 今福龍太(文化人類学者)×鈴木ヒラク 対談 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー(パフォーマンス)、アーツ前橋スタジオ(対談) 参加費: 無料(要観覧券) 定員: 50名(対談のみ) 7. 学芸員によるギャラリーツアー 11月18日(土) 13:30~(前橋文学館)、15:00~(アーツ前橋) 12月10日(日) 13:30~(アーツ前橋)、15:00~(前橋文学館) 1月13日(土) 13:30~(前橋文学館)、15:00~(アーツ前橋) ※申込み不要(観覧券をご購入のうえ、アーツ前橋1階総合受付又は前橋文学館2階展示室にお集まりください) 8. こどもアート探検 日時: 11月26日(日) 14:00~ 会場: アーツ前橋 ギャラリー 対象: 小学生以下(未就学児は保護者同伴) ※申込み不要 9. ヒツクリコ ガツクリコ街なか回遊プロジェクト ・千代田通りフラッグプロジェクト ・前橋ことばの学校 詩のまちから言葉のまちへ ・荒井良二を巡る旅 各種イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




OPEN SITE 2017-2018

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OPEN SITE 2017-2018
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて (千代田エリア)
(2017年10月14日 〜 2018年01月28日)

オープンサイトは、全てのジャンルを対象に新しい表現を創造し、社会へと開いていく意欲に満ちた企画が集まるプラットフォームを目指すプログラムです。第2回となる今年度は、国内外から昨年を上回る応募があり、その中から審査を経て選ばれた7つの公募企画と、トーキョーアーツアンドスペースが推奨する1 企画の合計8企画を実施します。アートの領域横断化がますます加速する現代社会の中、既存のジャンルに囚われず、自己の表現において、自由かつ強い意志を持った意欲的な企画に、是非ご期待ください。 Part 1: 2017年10月14日(土)~11月26日(日) Part 2: 2017年12月9日(土)~2018年1月28日(日) [関連イベント] オープニング・トーク 日時: 2017年10月15日(日) 15:00-16:30 出演: 畠中実、キム・ウジン、長谷川新




「Petzel at Nanzuka」展

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「Petzel at Nanzuka」展
NANZUKAにて (渋谷エリア)
(2017年11月23日 〜 2017年12月22日)

この度、NANZUKAはニューヨークの著名な現代美術ギャラリーPetzelとの合同企画展「Petzel at NANZUKA」を開催致します。本展は、Petzel所属のサイモン・デニー、サラ・モリス、ジョイス・ペンサトー、セス・プライス、ニコラ・タイソンの他、両ギャラリーに共通して所属をしているダーク・スクレバー、佃弘樹を加えた合計7人のアーティストによるグループ展となります。 これら7人のアーティストは、皆それぞれ現代社会において語られることをテーマに研究し、作品を製作しています。彼(女)らによるイメージの再解釈や可能性のある未来についての飽くなき探求が、様々な方法によって多様な作品を生み出し、その結果が今日の我々の社会を再形成する一因となることに希望を抱いております。