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TAB イベント メディア - 2D: グラフィックデザイン





 



Marc Schmitz 「expectations on color」

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Marc Schmitz 「expectations on color」
木之庄企畫にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月08日 〜 2017年09月22日)




エイス 「Attention Span」

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エイス 「Attention Span」
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年09月24日)

英国ストリートアートシーンで最も注目を集めるアーティスト、A.CE(エイス)よる日本初個展。 A.CEは幼少期よりスケート文化に強く影響を受け、街中で見かける力強いグラフィックやアートを意識するうちに、自ずと制作を始めるようになりました。近年、自身がシルクスクリーンでプリントしたペイストアップ(ポスター)を、夜な夜な ロンドンの街に貼りまくり、それが多くの人々の目に留まったことで話題を呼びます。これまでにStussyやリーボックなどファッションブランドに作品を提供し、またAce Hotelと組み、客室をA.CEのアートで飾るなど、ストリートからラグジュアリーまで幅広いグラウンドで活躍しています。 A.CEの作品は、おなじみのカートゥーンキャラクターや女優が多く登場し、80年代のポップアートを彷彿させます。同時に、強い芯を持った気品あるレディの様なエレガントさも漂わせています。それはまるでロンドンの路地に咲いた一輪の花。儚げで美しい存在感を放っています。 本展では、ロンドン発ストリートスピリットを感じさせるペイストアップ作品を中心に展示・販売いたします。さらにA.CE×WISH LESSオリジナルTシャツも特別販売いたしますので、原画作品とともにお楽しみください。 作家コメント: これが私にとっての日本初体験だ!(気持ちだけだけど)どんな展覧会でも参加出来る事は誇らしい。特に個展、それも憧れの東京でなんて最高。東京はカルチャーの面において常に衝撃を与えてくれる。1990~2000年代初頭に青春を過ごした頃は、いつも日本で何が流行ってるのかが気がかりだった。主にアートやカルチャー、ストリートファッションなどが興味の対象である。それらが当時の知人や私自身のファッションやスニーカー、トイなどの好みに影響した。日本はクオリティの象徴だ。私を含め多くの外国人がそう感じてるはずだ。だから日本に歓迎される事は大変喜ばしい事で、自分の作品を多くの日本の方に楽しんでもらい、刺激を与えられれば嬉しい。アテンションスパン(注意持続時間の短さ)は現代病とも言える。私たちは翻弄されて過ぎている。ブランドや個人にとって目立つ事が難しくなって来ている。ソーシャルメディアにのめり込んでみると、我々がどれだけハングリーで獰猛な争いをしてるのか分かるだろう。全く騒々しい。人を引きつける事は難しくなるばかりで、与えるメッセージの強さや観客の忍耐強さがなければすぐにスルーされてしまう。こんな時、自分のメッセージは曖昧である。それはきっと親しみと普遍性を含んでおり、日本の方々もそれに共感してくれたら嬉しく感じる。




カオス*ラウンジ9「Vapor地獄」

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カオス*ラウンジ9「Vapor地獄」
ビリケンギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年09月24日)

毎回大きくメンバーが入れ替わりながら続く実験的な展示でもある”元祖”「カオス*ラウンジ」。会場はこちらも毎年お世話になっている、骨董玩具やガレージキット・絵本出版など多岐にわたる文化の殿堂、ビリケンギャラリーです。今回も、カオス*ラウンジではおなじみの作家から注目の若手アーティストまで、彫刻家、写真家、映像作家からイラストレーターまで、様々な表現が入り乱れながら形作る展示となります。タイトルにある「Vapor」は、数年前から音楽を中心に世界的に巻き起こった「Vaporwave」というムーブメントに触発されています。「Vapor」は「蒸気」という意味を持ち、つかみどころなく視界を遮るような側面もあれば、エネルギーの循環の中にある動的なイメージも持ち合わせているでしょう。ところで、いわゆる”デジタルネイティブ”の世代にとっては「インターネット」という言葉を意識して使うことはもはや古めかしく、ノスタルジックですらあるようです。ある種アーティスティックで夢のようなデジタル世界のビジョンを、必ずしも全肯定するわけではなく宙づりにするため、今回は「地獄」という言葉と組み合わせました。「地獄」は恐るべき場所であると同時に、人間の想像力をかきたて、豊かなイ メージを生み出してきました。「Vapor」と「地獄」、この両義性を持つ言葉同士の組み合わせによって、領域を横断するエネルギッシュなイメージを想起していただければと思います。 <参加作家> 荒木佑介、荒渡巌、あんしん、一輪社、井戸博章、今井新、梅ラボ、SY、ク渦群、乙うたろう、KOURYOU、シゲル・マツモト シュトゥルムシュトゥルム (合尾苑・藍嘉比沙耶・朝永賢弥・伊澤侑里恵・工藤あかり・脳みそぷるちょりん)、白熊いずみ、都築拓磨、TYM344、名もなき実昌、百頭たけし、蕗野幸樹、藤城嘘、堀江たくみ、macoto、三毛あんり、みなはむ、村田直行 × □、柳本悠花、山内祥太、弓塲勇作 / ほか




「第5回 エスぺランサの会」展

「第5回 エスぺランサの会」展
兜屋画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月12日 〜 2017年09月24日)

「パートⅠ」 日時: 9月12日(火)~9月17日(日) 出品作家: 戸田圭介、澤田嘉郎、三浦千波 「パートⅡ」 日時: 9月19日(火)~9月24日(日) 出品作家: 鈴木正道、竹村健、戸高美香子、横山和江、ラアフェル・リマ・イトウ




「実践装画塾 修了展7」

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「実践装画塾 修了展7」
DAZZLEにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年09月24日)

装画を用いる場合でもその書籍の分野は文芸、人文、ビジネス、翻訳書など様々です。デビューするにはどうしたらいいのか、どの分野が向いているのか、イラストレーションでしかできない事とは何か、各分野のデザイナーが実践に即してレクチャー&クリニック。その成果を元にイラストレーションを制作し、ブックカバーも展示いたします。 作家名: 浅羽容子、イケウチリリー、イシイサヤニー、いとうあつき、乙井順、草間花乃、あまえび、柴山ヒデアキ、にいじまみわ、原けい、宮川海奈 デザイナー: 宮川和夫、臼井新太郎、関口信介、藤田知子




KIGI「WORK&FREE」

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KIGI「WORK&FREE」
宇都宮美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月16日 〜 2017年09月24日)

植原亮輔と渡邉良重によるクリエイティブユニットKIGIの大規模な個展です。数多くのグラフィックデザインをはじめとし、「D-BROS」や2014年に滋賀県・琵琶湖の職人たちと共同で立ち上げた「KIKOF」などのプロダクトデザイン、さらにこれらデザインの仕事とパラレルに存在するプライベートワーク。本展では、このようなKIGIの数々の取り組みを仕事(WORK)と作品(FREE0という二つの方向から展覧会に合わせて制作した新作も含めて紹介し、その伸びやかで魅力溢れる世界観を鮮明に提示します。 [関連イベント] 「KIGIのお二人によるアーティストトーク」 日時: 7月16日(日)、9月23日(土) 14:00〜 ワークショップ「デザインのきっかけ」 KIGIのナビゲートによる江戸風鈴のオリジナル短冊作り。「デザイン」の楽しさを学びます。 日時: 8月6日(日) 13:00〜15:00 料金: 5000円、事前申込 ワークショップ「時間の標本をつくろう」 古い書物を開いた瞬間に羽ばたく色鮮やかな蝶。KIGI代表作をつくります。 日時: 9月16日(土) 10:00〜15:00 料金: 5000円、事前申込 阿部海太郎コンサート「キギノネイロ」 KIGIの二人とも信仰の深い阿部海太郎さんをお迎えしてコンサートを開催します。 日時: 9月17日(日) 14:00〜15:00 出演: 阿部海太郎(ピアノ)、武田カオリ(ヴォーカル) 会場: 宇都宮美術館講義室 事前申込 「担当学芸員によるギャラリー・トーク」 日時: 7月29日(土)、8月19日(土)、9月2日(土) 14:00〜 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「フィリピン・デザイン展 2017 - Exclusively by hands - 」

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「フィリピン・デザイン展 2017 - Exclusively by hands - 」
GOOD DESIGN Marunouchiにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月11日 〜 2017年09月24日)

フィリピン人若手デザイナーと、職人の卓越した技術のコラボレーションをご紹介する企画展示の、昨年に続く第2弾。フィリピンは、東南アジアの中でも歴史的に様々な国と交わったことによって生まれた伝統文化や、周りを海に囲まれた豊かな自然環境に恵まれています。また、7,100以上の島にそれぞれ数世紀の時間を経た固有の文化や風俗を有する100以上のグループが存在しており、それぞれの地域で育まれた職人気質や熟練の技、籐、皮革、木材、貝類、綿織物、真鍮、銅などの素材を生かした製法が現在まで連綿と続いてきています。 そうした歴史・文化を背景とした11人のデザイナーによるアクセサリー、ファッション、家具など多岐にわたる製品を通して、フィリピン・デザインが持つ固有の美意識と国際性を是非ご覧下さい。




「ラップ・ミュージアム」展

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「ラップ・ミュージアム」展
市原湖畔美術館にて (その他のエリア)
(2017年08月11日 〜 2017年09月24日)

アメリカ・ニューヨークにて、ヒップホップ/ラップが生まれて約40年。そして日本でラップが生まれてから約30年が過ぎようとしています。現在では、多種多様なラップ、ラッパーが存在するようになっています。特に近年は、ラップのバトルを行うTV番組「フリースタイルダンジョン」の人気を始め、「ラップブーム」とも呼べる現象が起きています。若者を中心に、ラップをする人たちも増えてきて、これまで以上に多くの場所でラップを耳にするようになってきているはずです。 では、果たしてラップとは、いったいどんなことをしているのでしょうか?本展では、ラップをひとつのアートフォームとして捉え、その構造を分析しながら、ラップから派生された文化的実践に焦点を当てる日本で初めての展覧会です。




「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」

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「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年04月08日 〜 2017年09月24日)

ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』(1928年)にはじまり、世界初の長編カラーアニメーション『白雪姫』(1937年)、『ダンボ』(1941年)など初期の作品から『アナと雪の女王』(2013年)、『ズートピア』(2016年)、最新作の『モアナと伝説の海』に至るまで、約1世紀にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本企画展のコンセプトは、「いのちが吹き込まれた瞬間」。ディズニー・アニメーションは、想像力を駆使し、その時代の最新技術をとりいれることで、いのちを吹き込む技=魔法を生み出してきました。本企画展は、ディズニー・アニメーションの数々の魔法を解き明かし、まさに「いのちが吹き込まれた瞬間」に迫る、貴重な機会となるでしょう。展示されるほとんどの作品が日本初公開。ディズニー・アニメーションの想像力と技術革新の軌跡は、きっと子供も大人も夢中に、そしてたゆまぬ創造性の追求やその未来に思いを馳せるきっかけとなるはずです。




「グループ企画 『touch』」

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「グループ企画 『touch』」
スマートシップギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年09月24日)

デザイン、アート、グラフィック、空間デザイン、舞台・映画美術、イラストなど様々な分野で活動し、今年30歳を迎える9人の作家によるグループ展touchを開催いたします。『touch』には「触れる」という意味だけでなく、「出会う」「感じる」「表現する」「届く」など多様な言葉が含まれています。高校時代を共に過ごした彼女たちが、その後別々の道を進む中で、それぞれが体験した数えきれない程の『touch』な瞬間。節目の年に一人一人が自身に問いかけ作品を制作しました。展示を通して、少しでも何かが届くことを願っております。新たな『touch』に乾杯! <参加作家> 市原慶子、田辺宏美、植木綾乃、村山千裕、菊間美帆、鈴木千尋、五十嵐彩乃、青木春菜、石井道子




大山エンリコイサム 「ファウンド・オブジェクト」

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大山エンリコイサム 「ファウンド・オブジェクト」
コートヤードHIROOにて (白金、広尾エリア)
(2017年09月01日 〜 2017年09月30日)

大山エンリコイサムが本展のために制作した「ファウンド・オブジェクト」シリーズの新作15点を発表します。「ファウンド・オブジェクト」は、拠点のニューヨークをはじめ、作家が世界各地を旅する際に訪れた古道具屋で、目が合い、惹かれて手に取った、額装された匿名のドローイング、写真、プリントなどの上に、大山の作品を構成するモチーフ「クイック・ターン・ストラクチャー(Quick Turn Structure)」を配置したシリーズです。オブジェクトと出会う時点から制作は始まると本人が述べるとおり、作品のキャプションにはそれぞれの土地の名前も記されます。紙ヤケし、シミのついた作品や、傷んだフレームは、それを制作した顔の見えない作り手やその場所・時代に、鑑賞者の想像力を誘うでしょう。「ファウンド・オブジェクト」シリーズのみで構成される大山の個展は今回が初となります。都会の喧騒を離れた隠れ家のような空間で、静かに思い思いのストーリーを紡ぎだして頂ければと思います。 [関連イベント] クロージングプログラム 大山がエアゾールや墨を使用し、ライブで線をかくと同時に、その線を共有し、共振し合うようなパフォーマンスをCo.山田うんの気鋭のダンサー3名と共に繰り広げます。大山にとって初となるダンサーとのコラボレーションです。ダンサーたちは大山の描く描線のフローを表出し、増殖させ、新たな次元の空間を創出させていきます。 日時: 2017年9月30日(土)18:30〜 出演: 大山エンリコイサム、川合ロン、木原浩太、酒井直之(Co.山田うん) 場所: コートヤードHIROO内 入場無料/予約不要




ルーカス・ディロン + ラッセル・モーリス 「Slow Vibrating Atom(ゆっくりと振動する原子)」

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ルーカス・ディロン + ラッセル・モーリス 「Slow Vibrating Atom(ゆっくりと振動する原子)」
CALM & PUNK GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年09月30日)

ルーカス・ディロンとラッセル・モーリスは長い間、自分たちの作品を伝える道具として潜在意識を使うことに興味を持っています。 異なる時間軸や、空間、段階からイメージや物語をチャネリングすることで自分たちの発見を表現しながら、同時に私たちが共存する 世界の姿も真っ直ぐに描写していきます。彼らの作品はいろいろな段階で機能します-例えば批評として、あるいは質問として。ただ答えはめったに出ないのです。 彼らは、全ての事象は一つであるが故に相互に繋がっているという概念に基づき、自らの創作の方法論の性質を自我への 考古学的な旅と捉えます。ディロンとモーリスにとって、全ては相互に繋がっており、1つの事象として共振しながら同じ空気を吸っているなら、幻想と現実の間に橋をかける試みは論理的かつ重要であると考えます。そして、そういった創作活動を実行することは これらの概念を現実化することでもあるのです。「Slow Vibration Atom(ゆっくりと振動する原子)」展に並ぶ作品は、喪失と発見について論じています。絵画の先にあるものは何なのか、過去に起こったことは何だったのか。ディロンとモーリスは壮大な物語と歴史の断片といえる一連の作品を発表します。 ディロンは現在の世界のエネルギーを投影するためにドローイングやペインティングという技法を用いながら別世界を描きます。 一方でモーリスも同様に歴史の描写をペインティングとスカルプチャーを通して表現し、すべての展示作品で捜索と発見の歴史の概要を描いていきます。




尾関 幹人 「静と動」

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尾関 幹人 「静と動」
CLEAR EDITION & GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月01日 〜 2017年09月30日)

近年の尾関の作品やコラボレーションからは切り絵という枠にとらわれることなく、より自由な発想で制作に対してアプローチしているのがわかります。個展に合わせて届いた本人のステイトメントからも心境/作風の変化を伺うことができます。 「静と動。思考停止。相反して、活性化する想像。無意識と意識。生命を司る血液の流れ、静脈と動脈のように基礎として流れる「何か」を紙で産み出します。」 尾関の過去作には一枚の黒い紙から即興的に連続したパイプなどの工業的なパーツが増殖し、最終的にはどこか悲哀に満ちたロボットとして完成がするという一連の具象作品群があります。この時は一枚の紙を切り抜いていくことによって一つの疑似生命体を作ってきましたが、作風が変わるにつれ形状は抽象的になり、切っている紙自体も色がつき、さらに重ね始め、何かの気配をフレームに閉じ込めて描いているかのような意識の変化があったように思えます。 今年に入りフェイスブックの日本社屋用に制作した作品には臓器の様な有機的な形状が幾重にも複雑に絡み合い、全体として一つの塊を構成するものとなりました。尾関の切り絵における身体性の追求もその一つではありますが、振り返ると一貫してある種の「生命力」に彼が惹かれているように思えます。シリーズごとに視点を変え具象的な全体像から顕微鏡を覗いた細胞組織のような抽象的な色合いと形状の絡み合い、そして直近の作品ではまた一歩俯瞰して見た命の単位の様な有機的なフォルムの集合が見られるのです。 今回の個展で尾関は改めて切り絵という技法に向き合い、その可能性を探求いたします。




「COOL INVITATIONS 4」展

「COOL INVITATIONS 4」展
XYZ collectiveにて (東京:その他エリア)
(2017年09月03日 〜 2017年10月01日)

本展覧会は、XYZ Collectiveの活動繁栄のために行われるベネフィット展覧会です。アーティストが手がけた作品としての招待状を販売いたします。日本では、まだ完全にコマーシャルギャラリーではないような、XYZ Collectiveのようなアーティストランスペースが活動していくのは、非常に難しい課題です。このベネフィット展を通し、本年度は、ベルリン在住のアーティスト、木村友紀と東京を拠点にする井出健嗣展を開催し、今後は、ドイツを拠点に活動をするアーティストVeit Laurent KurzとBen Schumacher の展覧会を開催する他、来年には今をときめく若手アーティストパピーズパピーズの2回目の個展を開催する予定です。ロサンゼルスにあるアートスペース、356ミッションにてキュレーションを手がけるなど、日本のアーティストを国際的なプロジェクトに招聘する役目も担っています。 アーティスト:Marie Angeletti , COBRA , Daisuke Fukunaga , Ken Kagami , Margaret Lee , Soshiro Matsubara , Futoshi Miyagi , Yui Usui , Ryohei Usui , J・Parker Valentine , Yui Yaegashi , Hikotaro Kanehira , MISAKO&ROSEN




村山悟郎「座って見るために、画像を解除する」

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村山悟郎「座って見るために、画像を解除する」
G/P galleryにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年10月01日)

テーマとして「クソコラ(CRAPPY COLLAGE)」を据え、デジタルフォトコラージュと映像によるコラージュ作品で構成される予定です。村山は、文化庁新進芸術家研修員としてウィーンに2年間滞在し、本年9月に帰国いたします。本展は、その渡欧前に開催した個展「監獄のファンタジー」(2015. 小金井シャトー2F)の続編にあたり、2016年、トルコのアンカラで起こったロシア駐在大使殺人事件(くしくも犯行現場はギャラリーであり「トルコ人が見たロシア」という写真展が開催されていました)を引用しています。彼の代表作である<織物絵画>とは異なる新シリーズの展開をぜひご高覧ください。 <トークイベント>日時:9月3日(日)18:00-20:00、10月1日(日)18:00-19:30 場所: G/P gallery お電話かメールでご予約ください。




「I’m still alive. by skydiving magazine and Dan Isomura」

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「I’m still alive. by skydiving magazine and Dan Isomura」
PASS THE BATONにて (表参道、青山エリア)
(2017年09月08日 〜 2017年10月01日)

PASS THE BATON GALLERY 第101回目は、‘skydiving magazine’と‘磯村暖’による『I`m still alive.』。村田実莉と平野正子の2人によって2016年に結成され、年2回のマガジンの発行をはじめアートディレクション、グラフィックデザイン、撮影、衣類の制作まで2人で行うアートユニット‘skydiving magazine’と「この世と地獄のボーダー」また「移民」「難 民」を題材とした作品を制作してきた現代美術家 ‘磯村暖’が〈地獄〉という共通項を介してコラボレーションを試みる。




高い山 「3F/B.C.G」

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高い山 「3F/B.C.G」
DESIGN小石川にて (東京:その他エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年10月01日)

グラフィックデザイナー 山野英之が主宰する「高い山(TAKAIYAMA inc.) 」が、初めてのエキシビション「3F/B.C.G」を行います。高い山がこれまで15年に渡り手がけてきた作品から約150点を10のカテゴリーに分けて紹介。また、山野英之のプライベートワーク「 B.C.G」の新作の展示も行います。 タイトルにある「3F」とは、高い山がデザインをする過程で意識するアプローチの法則で、Focus / Frame / Function のこと。焦点・枠組・機能。この 「3つのF」をキーワードに、今回のエキシビションは構成されています。 単なる作品の紹介にとどまらず、ひとつひとつの作品から、あるいは作品と作品、作品と空間から見えてくる、高い山の考え方やアプローチ。 建築家に言わせるとスケルトンの中のスケルトン、グリッド状の床が広がるDESIGN 小石川を会場に、今までにないグラフィックデザインのエキシビションとなるでしょう。




「沖潤子|安野谷昌穂」展

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「沖潤子|安野谷昌穂」展
KOSAKU KANECHIKAにて (東京:その他エリア)
(2017年09月02日 〜 2017年10月07日)

「第11回shiseido art egg」に選出され、6月30日から7月23日まで資生堂ギャラリーで個展を開催した沖潤子は、古い布やボロが経てきた時間、またその物語の積み重なりに、刺繍と彼女自身の時間の堆積を刻み込み、紡ぎ上げることで、新たな生と偶然性を孕んだ作品を完成させます。下絵を描かずに施されるミシン糸による細かな針目は、縦横無尽に生地に広がり、刺繍とは思えぬほど濃密で力強い表情で、鑑賞者を圧倒します。安野谷昌穂はドローイング、コラージュ、スプレーペイントなど様々な技法を組み合わせ、直感や皮膚感覚、観察、疑問、衝動などを時には直截に、また時にはシュールに描きます。その魅力はファッション、デザインの分野でも注目され、COMME des GARCONSやZUCCaなどとのコラボレーションワークを数多く発表。また2016年にはシンガポールの著名デザイナーのテセウス・チャンとドイツのSTEIDL社が手がけたアートブック「STEIDL - WERK No. 23: MASAHO ANOTANI “DEFORMED”」でフィーチャーされました。本展では、沖潤子は資生堂ギャラリーで展示した宙吊りの刺繍作品等を、安野谷昌穂はドローイング作品をそれぞれ展示します。この機会にどうぞご高覧下さい。




「Double Line - Drawing Show and Workshop - in Tokyo」展

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「Double Line - Drawing Show and Workshop - in Tokyo」展
Art Trace Galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年09月15日 〜 2017年10月10日)

本展は「現代のドローイング」に焦点を当て、日本とポーランドの継続的な交流・協働を行う二国間交換展示の日本編です。日本での展示では、ポーランド人作家がアートトレイスギャラリーという空間を使いスペシフィックなプロジェクトを行います。展示される作品は、紙・厚紙・キャンバス上への素早く正確な走り描きといった基本的なドローイングの働きを利用した作品だけでなく、身体的空間を含むアクティビティー、サイトスペシフックなオブジェクト、ビデオインスタレーション、ミュージックとドローイングの交差点上での創作活動も含みます [関連イベント] ドローイング・ラボ - ドローイング・ワークショップ ポーランドの作家達が、紙やその他の素材を「燃やす」「壊す」「破る」などの行為によって行うドローイングや、フィルムのリールに直接行うドローイングによるフィルム作成のテクニックをお見せします。 日時: 2017年9月15日(金) 1部: 「『燃やす』という行為によるドローイング」13:30~15:00 最大12名まで参加可能 2部: 「フィルムへの直接ドローイングによるフィルム作成』17:00〜19:00 最大16名参加可能] ※申し込み方法は公式サイトにてご確認ください。




進藤環 「仙人のいる島」

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進藤環 「仙人のいる島」
ギャラリー・アートアンリミテッドにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年10月14日)

近年、離島を取材し制作した進藤環が、岡山県北木島の、仙人と呼ばれる老人を求めての旅を、コラージュ作品と、初のストレートフォトを交えたインスタレーションで展開。 [関連イベント] 六本木アートナイト参加企画 出演者: 進藤環、白山眞理(日本カメラ財団調査研究部長) 日時: 9月30日(土) 開場 19:15、トーク 19:30~21:00 定員: 30名、お申し込みは info@artunlimited.co.jp




バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」

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バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年06月24日 〜 2017年10月15日)

1966年、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれ、80年代後半、グラフィティ・アーティストのスタートしてアート界に華やかに登場したバリー・マッギー。21世紀、アメリカ社会は大きく揺れ動き、現在では、世界中の都市に緊迫した空気が流れている。制御のない自由をストリートに求めて制作を続けてきたバリー・マッギーが、2017年の東京で発表する展覧会のタイトルは「Big Sky Little Moon」。彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続され、ストリートで生きる人々をテーマに、作り続けられている。本展ではバリーの長年のパートナー、アーティストのクレア・ロハスの作品も展示する。 [関連イベント] オープニング・ナイト 日時: 6月24日(土) 20:00〜22:00 TALK: バリー・マッギー LIVE: ペギー・ハニーウェル(クレア・ロハス) BGM: テイ・トウワ&フレンズ 参加費: 2000円 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




萩原英雄「冷たい石」

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萩原英雄「冷たい石」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年06月01日 〜 2017年10月15日)

1960年に石をモチーフに制作された、萩原英雄の代表作<石の花>シリーズ。これらの作品には、萩原が独自に生み出した「両面刷り」の技法が使われていました。意図的に裏面から色や形を浸透させ、それを活かして、表面から版を刷り重ねていきます。つまり萩原は、紙の裏と表、両面から刷ることで、画面に深みを持たせようと試みたのです。新しい技法によってもたらされた、しっとりした美しさが、まるで地の底にいるような、冷たく静かな世界へと観る側を誘います。萩原が愛した“石”。その美しい表現をお楽しみいただけます。




Louis-Nicolas Darbon 「pop Roppongi Remix」

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Louis-Nicolas Darbon 「pop Roppongi Remix」
Gallery 21 (ギャラリー・ヴァンテアン)にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年09月16日 〜 2017年10月15日)

ルイ・ニコラ・ダーボンは、ポップな肖像画やラグジュアリーブランドをモチーフにした作品を描くアーティストであり、Instagramフォロワー数18万人(※2017年9月時点)を誇るファッショニスタです。フランス・パリに生まれ、現在ロンドン・ノッティングヒルに拠点を置く彼は、これまでに世界的アートフェアへの参加や、各国での個展開催、ファッションブランドとのコラボレーションなど、多方面にわたり活動中です。




髙田唯 「遊泳グラフィック」

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髙田唯 「遊泳グラフィック」
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年09月19日 〜 2017年10月19日)

2006年、Allright Graphicsを設立。その翌年の2007年、活版印刷のオールライト工房(現・Allright Printing)を発足。活版印刷工房を営みながら、デザインの仕事を手がけている髙田唯氏。ロゴマークやサイン、広告、装丁、パッケージデザインなど多岐にわたるその仕事は、ぬくもりを感じさせる活版印刷のタイポグラフィーや、遊び心溢れるグラフィックデザインで、見るものに不思議な魅力を放ちます。一方で、2013年からは東京造形大学で教鞭をとり、デザイン教育にも力を注いでいます。 普段と少し角度を変えて見ることではじめて気づく発見。不自由さや制約のなかでこそ見出すことのできる面白さ。意識して目を向けると無限に見つかる新しい視点。仕事場で、学校で、パーソナルな場所で。職場の仲間と、学生たちと、そしてひとりきりで。髙田氏をめぐるさまざまな環境で、日々、表現の世界を広げるための実験が繰り返されています。そんな実験を楽しみながら、まるで自由に泳ぐようにグラフィックデザインと向き合い続ける髙田氏。その取り組みを、3つのパートに分け、ご紹介する展覧会です。 作家コメント: 今僕は、ゆっくり次の形を追っています。スピーディーに形だけを追いかけた駆け出しの頃。いつからか、その視覚的な意味での「形」という言葉が、「在り方」という意味を含み始めました。「在り方」はなかなか目に見えてはきません。でも僕はそこにもたくさんの「形」を感じています。今回展示するものは、グラフィックデザインを中心軸にした、仕事・大学・個人としての取り組みです。もちろんそれらは目に見えるものだけれど、見えない「形」にも意識を巡らせて、フワフワと遊泳するように見てもらいたいと思っています。




青山悟 「News From Nowhere」

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青山悟 「News From Nowhere」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年09月20日 〜 2017年10月21日)

今年は、マレーシアでのグループ展「ESCAPE from the SEA」や「ヨコハマトリエンナーレ2017」への参加、音楽家の池田謙との二人展(ミヅマギャラリー、シンガポール)など、国内、海外を問わず充実した活動を続けている青山悟。 本展では、19世紀ビクトリア時代のビンテージプリントにコラージュ、ドローイング、そしてミシンによる刺繍を施した30点の新作を発表いたします。ファッションやポップ・カルチャーを横断し活躍する現代の女性たちが、あたかも19世紀にタイムスリップしたかのようにプリントの中に登場する本作。ジェンダー・スタディーズとしての側面をもつテキスタイル・アートを学んだ青山にとって女性の肖像は、長年温めてきたテーマの一つでもあります。 本展のタイトル「News From Nowhere」は、芸術家であり、詩人のウィリアム・モリスが 1890 年に書いた小説に由来します。19 世紀の「私」が22世紀にタイムスリップするという内容のこの小説は、一見奇想天外で、牧歌的な理想に満ちた未来小説のようでありながら、社会主義者としても活躍したモリスの、資本主義社会に変容していく近代化に対する批判が込められたものでした。 青山は最近、「自分たちが思い描いていた未来へと向う軌道がずれてきているのではないかと感じるようになった」と言います。「自然環境、社会、政治、紛争など、理想とはほど遠い現実の歪んだ軌道の先には、モリスが『News From Nowhere』で描いたような、中世の時代をユートピアとして讃える未来に繋がっているのではないか。しかしそれはユートピアと紙一重のディストピアなのではないか。そして未来へ発展ではなく後退しているかのように見える現代こそ、すでにディストピアの渦中なのではないだろうか。」と。 ポップアイコンたちの魅惑的な肖像の根底には、このような現代とその先の未来に対する青山の問題意識が込められています。




「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」

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「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年09月09日 〜 2017年10月22日)

マリメッコの生地、イッタラやアラビアの食器、アアルトの家具……フィンランド生まれの日用品は、日本で本当に人気です。今では日本人の暮らしにとけ込んでいると言ってもよいかもしれません。なかにはフィンランドのものとは知らずに使っている方もいらっしゃることでしょう。では、なぜ遠く離れた国フィンランドのデザインが、これほど私たちの心をとらえるのでしょうか。 フィンランド・デザインの核心にあるもの、それは「人間と自然との調和」の理念です。天然素材を活かすことはもちろん、例えば、木の葉型の木皿《レヘティ》、しずくをイメージしたガラス器《カステヘルミ》など、デザインの中心には自然があります。極寒の冬や夏の白夜など、時に厳しい環境の中でも、森の恵みを大切にして生きるフィンランドの人々の生き方そのものとも言えるかもしれません。実は、こうした人と自然の調和を重んじる自然観は欧米諸国では珍しく、むしろ私たち日本人の伝統に親しいものでしょう。さらに、「すべての人の生活、社会に寄り添うデザイン」を目指した日用品は、流行に左右されることなく人々の日常を彩り、長く愛され続けています。家族とともに年を重ねるアアルトの家具、食卓を楽しく飾るカイ・フランクの食器、赤ちゃんからおばあちゃんまで似合うマリメッコのドレス。私たちは、デザインを通して、目の前の生活、ささやかな幸せを大切にするフィンランドのライフスタイルに触れ、憧れを抱いているのかもしれません。 フィンランド独立100年を記念する本展では、19世紀末の工芸品から今日第一線で活躍するデザイナーまで、フィンランド・デザインの歩みのすべてをご覧いただきます。実際に名作の椅子に座れるコーナー、気軽にご参加いただけるミニワークショップなど、楽しい企画もご用意しております。緑豊かな都立府中の森公園に立地する美術館で、フィンランドの暮らしを感じていただければ幸いです。




「開館40周年記念Ⅲ 奇喜怪快 井上洋介の絵本展」

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「開館40周年記念Ⅲ 奇喜怪快 井上洋介の絵本展」
ちひろ美術館・東京にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年08月24日 〜 2017年11月05日)

絵本、漫画、イラストレーションなど、多彩な分野で活躍した画家・井上洋介。本展では、初の絵本『おだんごぱん』から、『くまの子ウーフ』、1970年代から展開した自作絵本など、絵本の仕事を中心に、タブローや漫画などの作品も展示します。鬼気迫る圧倒的な描写に、ナンセンスやユーモラスな表現を融合させた独自の世界をご覧ください。




「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」

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「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて (新宿エリア)
(2017年09月16日 〜 2017年11月12日)

二科会を中心に活動した洋画家・東郷青児(1897-1978)の生誕120年を迎えるにあたり、初公開のプライベートコレクションを含む貴重な作品を全国から集めた特別回顧展を開催します。日本で初めて「未来派風」と呼ばれた前衛的絵画から、構成美と抒情性を兼ね備えた代表作《サルタンバンク》を経て、戦後に広く親しまれた女性像まで、「東郷様式」と呼ばれたスタイルがどのように作られたのかをひもときます。見どころは、藤田嗣治と対で制作した丸物百貨店の大装飾画など、これまで紹介される機会の少なかった1930年代の作品です。激動の時代に抜群の知名度を誇った画家の多彩な仕事ぶりを、美術作品約60点に出版物や写真などの資料をあわせて振り返ります。 [関連イベント] 1.[中秋の名月] 特別夜間延長デー 日時: 10月4日(水) 20:00まで開館延長(入館は19:30まで) 42階の展望回廊から東京都心の夜景をお楽しみください。 当日は、SOMPOフィルハーモニー管弦楽団メンバーによるミニコンサートも行います。(18:30から15分程度) 2. ギャラリートーク [当日自由参加] 当館学芸員が展示室で作品解説を行います(30分程度)。 日時: 9月24日(日)、10月7日(土)いずれも13:30から 3. ギャラリー★で★トーク・アート【要申込】 休館日に貸切の美術館で、ボランティアガイドと対話をしてみませんか?作品解説を聞くのではなく、参加者が作品を見て、感じ、思うことを話しながら楽しむ参加型の作品鑑賞会です。 日時: 10月30日(月・休館日)14:00から2時間程度(対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度) 対象: 大人の方からお子様まで 定員: 30名程度 ※抽選のうえ当選者のみ10月24日までに参加券をお送りいたします。 参加費: 1000円(観覧料 不要)※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。 ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」

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パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年11月19日)

ブティック「パトリシア・フィールド」はシーンシスターと呼ばれるミュージック・カルチャーシーンに属する者や、セレブ、LGBT、そして世界中のファッショニスタが集う、メルティングスポットとして存在していた。マドンナ、デボラ・ハリー、バスキアも常連だった。1983年イーストヴィレッジのショップではキース・ヘリングがペイントした初めてのTシャツが販売された。「ファッションは着るアート」だというフィールドと「アートはみんなのもの」というヘリングのコンセプトの完璧なコラボだった。また、今は無きCBGBや、伝説のポエトリークラブに隣接する、ブティックのもう一つの大きな特徴は、そのアートコレクションだった。絵画、写真、ポスター、彫刻、版画によるアート作品がファンキーなショップの壁を覆う。ほとんどが無名アーティストの作品だが、煌びやかな衣装とともにそれぞれのパワーを炸裂させていたのだ。 フィールドの作品は、ショップのほか、オフィス、倉庫や自宅に保管されていた収蔵品300点にも及ぶ。コレクションは自身が蒐集してきた作品だけでなく、アーティストやデザイナー、ファンなどが『パトリシア・フィールド』に魅了されて制作した作品の蓄積でもある。「アートコレクションは私のこれまでの50年間のキャリアと思い出のすべて。ハウス・オブ・フィールドの宝もの」だとフィールドが言うように、作品が個々にストーリーを孕んでいる。半世紀にわたって親しまれてきたブティックは2016春に閉店されたが、このアートコレクションの主要作品190点が中村キース・ヘリング美術館に収蔵されることになった。これまでダウンタウンのクラブシーン、ストリートアート、ミュージックシーン、そしてイーストヴィレッジのアンダーグラウンドカルチャーと共にスタイリングされてきた、いわゆるブティックアートが「パトリシア・フィールド・アートコレクション」として新たに展開することとなる。2017年夏に同館にて開催される展覧会ではパトリシア・フィールドの個性的なヴィジョンと、ファッションムーヴメントに多大な影響を及ぼしてきた『パトリシア・フィールド』の起源(オリジン)を探求するものだけではなく、そのユニークなコレクション自体に注目する。作品のほとんどは、往来のアートの傾向やモードに左右されず、名声を目指すことでもなく、自由に表現され、まさにアート・ブリュットを反映させる。それぞれのアーティストの内面から湧き上がるパワーを、キース・ヘリング芸術と合わせて体感したい。




「超絶記録!西山夘三のすまい採集帖」展

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「超絶記録!西山夘三のすまい採集帖」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて (京橋、日本橋エリア)
(2017年09月07日 〜 2017年11月25日)

日本のすまい研究を牽引してきた建築学者、西山夘三(うぞう)(1911-1994)は、徹底した住み方調査を通して、膨大なスケッチや図版、写真を残しました。本展では、漫画家を目指したほどの画力とすぐれた観察眼を持ち合わせた西山夘三による「すまい」のスケッチや図版、写真類、そして中学時代からの漫画作品や記録魔ぶりを窺わせる日記など約90点の資料から、西山すまい学の一端と彼の多彩な魅力に迫ります。 [関連イベント] 講演会「昭和のすまいを見続けた建築学者・西山夘三の写真記録」 京都大学にて西山夘三から講義を受けた最後の世代のお一人である松本氏は、西山が60年余にわたって撮りためた膨大な写真記録の整理にあたりました。西山がみた景色、なにを見ようとしたのか、なにを伝えようとしたのか…。西山の眼差しやねらい、思い、そして現代につながる意義などについて、西山と直に接した松本氏からお話をうかがいます。 日時: 10月5日(木)18:30~19:45 講師: 松本 滋(兵庫県立大学名誉教授、NPO西山記念文庫副運営委員長) 会場: LIXL:GINZA 1F レセプションスペース 費用: 無料(※要予約、定員 60 名) 予約方法: 電話もしくはホームページから




グラフィックデザイナー 佐藤晃一 展

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グラフィックデザイナー 佐藤晃一 展
高崎市美術館にて (その他のエリア)
(2017年09月16日 〜 2017年11月26日)

本展では、日本を代表するグラフィックデザイナー・佐藤晃一の代表作のみならず、少年時代の絵画、高高(=高崎高校)時代のポスターやスケッチブック、今まで展示される機会の少なかったごく初期の演劇ポスターやパンフレットなども取り上げます。氏にゆかりの深い旧井上房一郎邸と合わせ約 250 点を展示。グラフィックデザインの一時代を築き上げた佐藤晃一の世界をご覧ください。 [関連イベント] 1. 佐藤晃一のアシスタントによるギャラリートーク「佐藤晃一の仕事(仮)」 日時: 10月28日(土) 14:00~15:00 講師: ゑ藤隆弘(グラフィックデザイナー)、村松丈彦(グラフィックデザイナー) 会場: 高崎市美術館 展示室内 予約不要、県民の日のため観覧料無料 2. 記念講演会「佐藤晃一:人と時代」 日時: 11月5日(日)14:00~15:30 講師: 佐藤良明(東京大学名誉教授) 会場: 高崎市南公民館(美術館と同じ建物) 申込み: 9月16日(土)10:00より電話027-324-6125で受付、定員80名、申込み先着順 3. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 9月30日(土)、10月14日(土)、11月25日(土)14:00~ 会場:高崎市美術館 展示室内 予約不要、要観覧料




「かさねのかたち - 原美術館コレクション」展

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「かさねのかたち - 原美術館コレクション」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年09月16日 〜 2018年01月08日)

本展では、「かさね」をキーワードに原美術館の所蔵作品を見てゆきたいと思います。クリスチャン・ボルタンスキーは、祭壇のように積みあげた少女のポートレイトを、生と死を思う記憶のメタファとしました。李禹煥は、反復しかすれてゆく線と余白に深い精神性と美を宿し、奈良美智は、タイトルの反戦歌の歌詞をなぞるように荒野に立つ少女の瞳に絶望と希望を表現、名和晃平は、小鹿の剥製を透明の球体で覆い尽くすことでその存在を「PixCell(映像の細胞)」へと変換させました。「かさね(る)」という言葉には多様な意味が込められています。それぞれの作品を構成するさまざまな「かさね」のかたちから、自分だけのたったひとつの物語を紡いでみてはいかがでしょうか。 出展作家名: アルマン、榎倉康二、大竹伸朗、ギルバート&ジョージ、草間彌生、クリスチャン・ボルタンスキー、佐藤時啓、束芋、崔在銀、奈良美智、名和晃平、堀浩哉、三木富雄、横尾忠則、吉田克朗、李禹煥、ルイーズ・ニーヴェルスン、ロバート・ラウシェンバーグ など




「ハチロク,ハチナナ,ハチハチ展」

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「ハチロク,ハチナナ,ハチハチ展」
The Artcomplex Center of Tokyoにて (新宿エリア)
(2017年09月22日 〜 2017年10月01日)

人々が生活していくなかで、同じ時代を過ごし、それぞれの生まれ育った土地で見てきたもの、感じてきたものを、それぞれが作品へ表象する。その個性や生き様は、同じ空間に並んだ時、どう影響しあうのか。 868788展は1986年?88年生まれの作家によるグループ展です。本展のねらいは同年代の作家を集め、一つの空間で展示することにより、また新たなイメージや刺激が弾け出ることを期待し、企画されました。生まれた年はほんの1,2年の違いではありますが、その違いを浮き彫りにするように作品に現れる「年代の性格」に、私たちは魅力を感じ、可能性を見出しています。 作品の性格、作家たちの性格は、どのような視点から捉えても面白く、鑑賞者に新しい印象を与えてくれるでしょう。作家たちの「今」を、どうぞご覧いただきお楽しみください。 <参加作家> 赤池ももこ、生熊奈央、石川真衣、犬飼真弓、遠藤萌、大和久真穂、yutaokuda、河村有佳、北園麻美那、金姫眞、桐。、紺野真弓、櫻井美月、進川桜子、新直子
、立澤香織、南無子、新田美佳、秦絵里子、ヒキコモリーヌ、平井さぶ、ベロニカ都登、MAS、まだらまんじ、宮間夕子、森村智子、森谷勇介、山口恵味、やましたみか、山田勇魚、ryohei[島崎良平]