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TAB イベント メディア - 2D: グラフィックデザイン





 



「ギャラリアンプロジェクト “Leap Before You Look” #3」 

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「ギャラリアンプロジェクト “Leap Before You Look” #3」 
GalleryAn Asukayama(ギャラリアン アスカヤマ)にて (東京:その他エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

本展 #3 は、ギャラリアン アスカヤマ初発表作家の石部巧と英国より来日するニコロ・バラッジョリによる2人展となります。現在、ネット上の「共有」が中毒的に席巻し誰でもがモバイルデバイスを駆使し時間と空間を飛び越えて世界中のあらゆる情報が表層的ながらも即時的に入手が可能な状況です。第3弾企画の成り立ちは、ギャラリーディレクターと石部が Instagram (写真共有サービス) を介しながら、これからのギャラリーとアーティストの役割、またそこで開催される展覧会の可能性について議論した事に端を発しています。繰り返される議論のなかで、石部にとって恣意的で必然性と偶然性を孕みながら Instagram 上で繋がりができていたニコロとの展覧会構想が議題に挙がります。続く議論を経て構想が現実のものとなり、そこに内包する複雑性や不確定性を認めつつディレクターと石部、石部とニコロ、そしてディレクターとニコロが互いに意識し現実空間と仮想空間で一定期間、継続的に関わり合いを持つことが始まりました。それらを実践的に統合した展覧会を一つの結実とし、見る者がテクノロジーの発展により画一化、規格化されるグローバル社会で人々の価値観の変容を探ることを目指す企画構成となっています。また、本展では会期前に来日し滞在するニコロと石部によるコラボレーション作品と、各々の新作平面作品が発表されます。グルーバル化が大きな転回点を迎える時代。欧州連合離脱問題(ブレグジット)を肌で感じるニコロと、長引くデフレと低成長を肌で感じる石部。ギャラリアンでは「見る前に跳ぶ」ことでポスト・グローバル時代の情景を描く試みが始まっています。




松武秀樹 「LOGIC EXHIBITION」

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松武秀樹 「LOGIC EXHIBITION」
KATAにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年04月28日 〜 2017年04月30日)

河村康輔によるシンセサイザー・コラージュの原画に続き、Logic Systemの名盤「Venus」(1981)のアートワークに全面フィーチャーされているペーター佐藤の原画展示が決定。開催に合わせた、Logic System久し振りのアナログ盤となる7inchのリリースやシンセ・コラージュTシャツ・トートバッグ・ポスター、様々な松武秀樹関連CD等、ポップアップショップのアイテムも充実。各日のイベント・プログラムとしては映画監督の樋口真嗣とのトーク・ショー、『LOGIC CHRONICLE』に収録されている大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」と、松田聖子「天使のウィンク」の"音色"を再現する貴重なレクチャーが新たに追加。 [関連イベント] LOGIC TALK SESSION “松武秀樹 × 樋口真嗣” 日時: 4月29日(土) OPEN 20:00 / START 20:30 *終了22:00予定 出演: 松武秀樹、樋口真嗣(監督・特技監督) 入場料: 2500円(前売り) 定員: 30名 *申込先着順 ※各イベントのお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




gift unfolding casually 展

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gift unfolding casually 展
ニーディ ギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年04月24日 〜 2017年04月30日)

西条英樹はこれまでに、雑誌・書籍のアートディレクション、ロゴやオリジナルフォント制作など、グラフィックデザイン全般の制作に携わってきました。 ファッションやアート、建築など世界のクリエイティブ情報を毎号独特なエディトリアルで紹介するクリエイティブジャーナル誌『QUOTATION』のアートディレクターを務め、アニメ「グランブルーファンタジー」のDVDパッケージデザイン、左開きの漫画作品『Levius』のデザインを担当するなど、様々なプロジェクトを手がけています。本展では、線、色、形といったプリミティブな要素から紡ぎ出されるグラフィックスタディを展示。モニター上の画像では伝わらない、印刷物としての質感やサイズ感を意識して制作された平面作品を約15点発表します。グラフィックデザインから機能を削ぎ落とした後の、“装飾的としか例えようのない何か”を探る研究的アートワークを通して、グラフィックの可能性に迫ります。




「ラブラブショー2 青森県立美術館飛地」展

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「ラブラブショー2 青森県立美術館飛地」展
カマタ_ソーコにて (東京:その他エリア)
(2017年03月30日 〜 2017年04月30日)

その新しい出逢いのカタチとして、青森県美と@カマタ新スペース:カマタ_ソーコが出逢いました。青森の本展開催前の一か月間(3/30-4/30)の東京飛地開催します。ラブラブショーは「出逢い」をコンセプトとした美術展です。美術をはじめ、多彩なジャンルで活躍しているアーティスト、クリエイターが出逢い、さらに隣接する三内丸山遺跡の発掘現場に着想を得て設計された青森県立美術館のユニークな空間と出逢って、ここでしか成立しない作品が生み出されます。特定のテーマは設けず、表現の多様性を尊重し、作品の自由な解釈を楽しむことのできる、現代/文化の「アンソロジー」として展示は構成されます。そして空間と一体になった様々な作品とみなさんが出逢う。そうした出逢いが「美術館」や「展覧会」、「作品」に対する共感=愛へとつながる。そんな願いを込めて作った展覧会です。 [関連イベント] 1、「オープニングトーク」青野文昭 水尻自子 ミロコマチコ  日時: 3月30日(木)19:00~20:00 2、「@カマタって何だ!?」@カマタクリエイター 日時: 4月6日(木)19:00~20:00 3、「柴田聡子ラブラブライブ:東京↔︎青森」柴田聡子 日時: 4月13日(木)19:00~20:00 4、「マンガ@ソーコ」宮崎夏次系 日時: 4月20日(木)19:00~20:00




「フィンランド独立100周年記念ポスター展」

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「フィンランド独立100周年記念ポスター展」
東急百貨店 渋谷駅・東横店にて (渋谷エリア)
(2017年04月27日 〜 2017年04月30日)

フィンランド大使館商務部及びVisit Finlandの後援を受け、東京渋谷の東急東横店にて「フィンランド独立100周年記念ポスター展」を開催します。今回の展示会では「フィンランドの歴史」「フィンランドの魅力」「巨匠デザイナーの作品」という3つのテーマに併せて厳選した22点のビンテージ旅行ポスターを、製作当時のオリジナルサイズで展示いたします。また、同時に展示会場ではポスター等の販売も行います。ポスターお買上げ先着50名様には記念グッズもプレゼントいたします。




senna009「ALL OLDMAN」

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senna009「ALL OLDMAN」
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年04月27日 〜 2017年05月02日)

ヒゲジジイだけを描き続け、ついに100人達成!それを記念し、senna009による初の個展を開催。展示作品全てヒゲジジイです。Tシャツやトートバッグなど、グッズ販売も行っています。




BRIDGE SHIP HOUSE 「NEW MISS」

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BRIDGE SHIP HOUSE 「NEW MISS」
東京アーツギャラリーにて (渋谷エリア)
(2017年04月27日 〜 2017年05月07日)

2005年に活動を開始してから、活躍の場を広げ続けるBRIDGE SHIP HOUSE。数々のCDジャケットやグッズ等のアートワークを手がけ、ミュージシャンとのコラボレーション、作品発表を行っています。2016年には韓国のアーティストであるSHINeeのメンバーKeyとのコラボレーションに よりコンサートのアートワークにデザインを提供し話題を呼びました。作家が展開する世界には独特のユーモアがあります。メインキャラクターのMatthewには目が4つ。 ペットはサボテンであり、浮遊するピラミッドが現れることも。それぞれに役割があり何らかを状態 や感情を表しています。絵の中には表情とセリフ以外の方法で絵を説明する要素としてそれらが散りばめられています。本展のタイトルは「NEW MISS」です。「新しい過ち」。人は前に進むために日々新しい過ちを繰り返していくものです。過ちを恐れていてはその歩幅は小さく、人生のゴールまでの距離は短いものになる。本展は、BRIDGE SHIP HOUSEが歩む大きな一歩となるでしょう。本展では、新作の原画、グッズ、フィギュア、そしてシルクスクリーンポスター(枚数限定)を展示販売いたします。作家は毎日在廊し、シルクスクリーンポスターにはその場でサインを入れます。




角田純「SOUND AND VISION」

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角田純「SOUND AND VISION」
POST / limArtにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年04月18日 〜 2017年05月07日)

『SOUNDAND VISION』は、抽象絵画を描き続けてきた角田純の次なる表現である、約20年に渡って制作された、文字にまつわるドローイング作品を集めた一冊です。文字を用いて絵画を描く、さまざまな文字の特性を融合して書を描く、そして書を崩したタッチを筆跡に残しドローイングを描くなど、複数の表現に通底しているものは、プリミティブな「文字」を自由に表現へと置き換えるアプローチです。 「文字」は言葉を生みます。ここではフェルナンド・ペソア、エミリー・ディキンソンなどの詩人たちや、芭蕉や種田山頭火などの俳人、さらに角田が影響を受けた多くの音楽家、芸術家のオマージュとして、彼らにまつわる言葉を描いています。 書道やアラビア文字、グラフティカルチャーなど、国境を越えさまざまな文字のスタイルを取り入れ、さらにはタイポグラフィと絵画の間を行き来するような、ジャンルを横断した表現形態。そこから形態はハーモニーへと、筆跡はイマジネーションへと変わり、「音と幻影」が生まれ出します。刊行を記念し、東京のPOSTにて個展を開催いたします。




「PHOTO JAM TOKYO 6」

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「PHOTO JAM TOKYO 6」
Gallery Concealにて (渋谷エリア)
(2017年04月29日 〜 2017年05月07日)

「PHOTOJAM TOKYO」とは、様々なアートを生で感じ、楽しんでもらい、東京アートシーンの底上げの力となるため、ジャンル、国籍、年齢、キャリア、様々な要素をボーダレスで開催する大型アートイベントです。今回で6回目の開催となります。「PHOTOJAM TOKYO」ではアートをもっと身近に感じてもらうため、作品はもちろんアーティストが製作するグッズもその場で購入し、家に持ち帰ることが可能です。また、お酒やコーヒーを飲みながらのアート鑑賞も可能です。 会場: ギャラリーA,B,C [関連イベント] 「クロージングパーティー」 日時: 5月7日(日) 15:00〜20:00 どなたでも入場可能




「30周年記念 かいけつゾロリ大冒険展」

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「30周年記念 かいけつゾロリ大冒険展」
日本橋髙島屋 8階ホールにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年04月26日 〜 2017年05月08日)

いたずら王者を目指すキツネの主人公ゾロリが、イノシシのイシシ・ノシシとともに大冒険を繰り広げる「かいけつゾロリ」シリーズ。1987年にポプラ社より第1巻が刊行され、小学生を中心に大人気を博している本シリーズが、今年30周年を迎えました。昨年12月に最新60巻が刊行され、累計発行部数3500万部を超えるとともに、売上げランキング1位にも輝くロングセラー児童書シリーズです。 このたび日本橋高島屋を皮切りに、立川高島屋、京都高島屋、高崎高島屋へと巡回する初めての大型展覧会を開催いたします。 本展では30周年を記念し、これまでの大冒険の歴史を振り返りながら、150点を超える貴重な原画を展示するほか、ゾロリが集めた“お宝”を随所にちりばめ、作品の世界観を体感することができる会場をつくります。お子様はもちろん、20代30代の昔読んでいた親世代まで、ご家族みんなで楽しめるゾロリワールドの幕が開きます。




「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」

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「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」
松屋銀座にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年04月19日 〜 2017年05月08日)

絵本「ミッフィー(うさこちゃん)」シリーズで有名なオランダ人絵本作家、ディック・ブルーナ。グラフィックデザイナーとしての顔ももつブルーナは、ペーパーバックシリーズ「ブラック・ベア」を代表とする温かみのある名作を数多く残してきました。作品に共通する特徴は「シンプル」であること。余分なものを極力削ぎ落としつつ、独自のユーモアや情感を織り込む「シンプルさ」が常に作品に潜んでいます。本展では200冊を超えるペーパーバック、約40点のデザイン原画やスケッチ、ミッフィーやボリスなどの絵本原画約30点にポスターの複製などを加えた約500点を展示し、ブルーナの「シンプル」を紹介します。また、「シンプルの明日」というテーマで、日本のデザイン界で活躍する気鋭の4組(KIGI,groovisions,中村至男,ミントデザインズ)が、プロダクト、グラフィック、ファッションなどのジャンルで、ブルーナ作品からインスピレーションを受けた新作を発表します。




「Who's Next? - Banksyを目指すNext Generations - 」

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「Who's Next? - Banksyを目指すNext Generations - 」
Gallery 21 (ギャラリー・ヴァンテアン)にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年04月15日 〜 2017年05月14日)

本展示イベントでは、現在、アメリカ・ロサンゼルスを中心に全米で引っ張りだこのアーティスト2名が来日し、今旬なグラフィティアートを中心にした内容になっております。来日するアーティストは、昨年に引き続き、Producer BDB(Bryan Avila)と今回日本初上陸、Flore(フローリー)(Christopher Florentino)。このNext Generationsを迎え撃つBanksyとMr.Brainwashの作品展示で、40作品がギャラリーを彩り、グラフィティアートの新しい潮流と大御所との比較が楽しめます。




「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」

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「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2016年11月17日 〜 2017年05月15日)

見えるはずのない模様が見える、あるはずの物が消える――。メディアラボ第17期展示「数理の国の錯視研究所」では、こうした不条理で奇妙な錯視の世界を、数学を使って解明しようとしている研究者、新井仁之氏と杉原厚吉氏の作品を 18 点紹介します。「目でものを見る」とはどういうことなのか、人の目をあざむく錯視を、数学という道具で解明する研究のおもしろさを、実際の作品を見て感じてください。あなたの目の前で展開される不条理な錯視の世界に驚き、数学によって設計された様々な錯視作品を楽しんでいただけることでしょう。新井仁之氏の作品は、静止画が動いて見えたり、画像を見る距離を変えることによって違う絵が見えてきたりするなど、錯視を平面上に表現した 11 点です。新井氏は、新しい数学理論を生み出し、脳内の神経細胞による情報処理の数理モデルの研究を行っています。目から入った情報が脳でどのように処理されるかを数学的にとらえ、神経細胞が行っている処理に近い計算をコンピューターで行います。この数理モデルを使えば、錯視を強めたり取り除いたりすることや、好きな画像から錯視を作ること、さらに人の視覚機能の一部を特化させた画像処理を行うことも可能になりました。杉原厚吉氏の作品は、画家エッシャーの版画にあるような、現実の世界では不可能と思われる現象を立体作品として実現させた 7 点です。形の情報が光に乗って目に届くまでの仕組みを、幾何学という数理的構造を手がかりにすることによって、錯視の謎に迫ります。今回展示される立体作品は、ある視点から見える平面の画像情報から元の立体を復元する方程式を作り、解を求めることで実現したものです。視点を変えて作品を見ると、あり得ないはずの立体や動きが見えてきます。これらの研究成果によって得られた錯視をコントロールする技術は、例えば、車の運転中に起きる目の錯覚を弱めて交通事故の軽減を図ったり、さまざまな画像処理技術に応用したりするなど、実社会への活用が期待されています。今回展示する作品は「数理モデル」を使って制作されたものです。数理モデルとは、現実世界の現象や仕組みを数式で記述したもので、数理モデルを利用すれば、錯視を作り出したり見え方をコントロールしたりすることが可能になります。




河村康輔「FACTORY」

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河村康輔「FACTORY」
QUIET NOISE arts and breakにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年04月26日 〜 2017年05月15日)

「工場」と名の付いた本展は、これまでハサミやカッター、そしてコピー機やシュレッダー等を用いて様々なコラージュ作品を生み出してきた河村康輔の手仕事を読み取れる内容となっており、今回の為に作られた新作はもちろんのこと、旧作と呼ぶには相応しくない特殊な旧作も発表します。一点物やオリジナルの意味や価値に反し、大量生産やコピーの意味や価値も同時に発表し提案する「河村康輔の工場」を是非ご堪能ください。




「日本タイポグラフィ年鑑 2017 作品展」

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「日本タイポグラフィ年鑑 2017 作品展」
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年04月07日 〜 2017年05月19日)

日本タイポグラフィ協会とニューヨークタイプディレクターズクラブ(N.Y. TDC)の提携により、当年度の優秀作品を紹介する展示会を開催いたします。「日本タイポグラフィ年鑑 2017 作品展」では、日本タイポグラフィ協会が国内外より作品を募集した中から当年度のグランプリやベストワークを含む上位高得点作品を展示。「第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」(N.Y.TDC展)では、世界各国からの応募作品より選出された優秀作品が一堂に会します。グラフィック作品が持つパワーやディテール、パッケージ作品などの重みや質感、エディトリアル・デザインにおける装丁や文字組みの絶妙さなど、作品写真では伝わってこない生のボリュームを、ぜひご実感ください。「第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」は5月23日〜6月23日。




マーク・ドリュー「..Ain't No Fun !!」

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マーク・ドリュー「..Ain't No Fun !!」
CLEAR EDITION & GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年04月18日 〜 2017年05月20日)




「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」

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「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」
伊藤忠青山アートスクエアにて (表参道、青山エリア)
(2017年04月29日 〜 2017年05月28日)

今回は「自転車月間」として定められている5月に、「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」と題した展覧会を開催し、これまで一部の関係者しか見ることができなかった「ヤガミ・コレクション」(個人所蔵)を公開します。自転車の黎明期に活躍した自転車の実物や、その時代を象徴するモダンで快活な女性像が描かれた自転車ポスターを特別展示します。また、明治から昭和初期の東京名所の変遷が描かれた錦絵コレクションと自転車を併せて展示することで日本のモードに触れるなど、自転車のデザイン潮流という視点をテーマに自転車文化の魅力に迫ります。 [関連イベント] 「ギャラリートーク」 ヤガミ・コレクションの解説と錦絵に見る東京名所 ゲスト: 谷田貝一男 日時: 5月12日(金)18:00〜19:00




「デザイン・インタープリテーションズ|谷川俊太郎のラジオ」展

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「デザイン・インタープリテーションズ|谷川俊太郎のラジオ」展
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにて (千代田エリア)
(2017年04月22日 〜 2017年05月28日)

詩人/谷川俊太郎のラジオコレクションを題材に、世界各国のデザイナーが制作した作品を展示します。谷川俊太郎(1931〜)は、今も生存する日本の詩人であり、国内外で広く読まれ高く評価されています。しかし、彼のラジオ・無線工学への情熱についてはあまり知られていません。2010年、彼は自身が所有する、主にアメリカ製のヴィンテージラジオの幅広いコレクションを、関連するポスターや出版物とともに京都工芸繊維大学に寄贈しました。2011年に一度展示されて以来、これらは、大学図書館や美術工芸資料館に保存されたままで、一度もこれらに関する再解釈的な作品がつくられたことがありません。このコレクションに命を吹き込み、類まれなこの詩人の仕事を浮き彫りにするために、KYOTO Design Labでは2016年11月に英国王立芸術院(RCA)との共同ワークショップを実施しました。参加したのは10カ国の異なる文化的背景を持つデザイナーたちです。彼らは谷川俊太郎のコレクションを題材に取り上げ、メディア領域において観客と新たなコミュニケーションを図るための作品を制作しました。本展でその成果を展示いたします。




柳本浩市「アーキヴィスト - 柳本さんが残してくれたもの」

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柳本浩市「アーキヴィスト - 柳本さんが残してくれたもの」
six factoryにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年04月29日 〜 2017年06月04日)

柳本浩市さんは、膨大な資料やデザインの収集により、物に付与された文脈(文化的背景や経済動向)を読み取り、編集・企画・執筆、企業のディレクションやアドバイザーと、デザインにまつわる幅広く真摯な活動をしておりました。また、人間味あふれる独特のキャラクターによって、たくさんの方から慕われていました。今回の展覧会では、柳本さんへの追悼の気持ちをこめて、ご自宅に保管されていた貴重なコレクションを展示します。




「工学主義――田中林太郎・不二・儀一の仕事」展

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「工学主義――田中林太郎・不二・儀一の仕事」展
東京大学総合研究博物館小石川分館にて (上野、谷中エリア)
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

田中林太郎(安政4-大正13)・不二(明治10-大正11)・儀一(明治35-昭和60)は、江戸から明治時代にかけて活躍した発明家で「からくり儀衛門」と呼ばれた田中久重(寛政11-明治14)の家系に連なる親子三代である。彼らはそれぞれ、皇居や東宮御所の造営、わが国最初の日本語による機械設計の教科書執筆、国会議事堂の内部装飾といった、近代日本における「工学」分野の発展を象徴する重要な仕事に携わった。東京大学総合研究博物館は、林太郎・不二・儀一の三代が所有してきた文書、写真、物品、書籍等から成る複合的な資料体を田中儀一旧蔵品として収蔵している。本展覧会では、本資料体を初めて特別展示として一般公開するにあたり、その中から彼らの主要な業績に関わる資料を選び、彼らの仕事を紹介する。三人の主要な仕事を一度に概観することにより、近代日本における「工学」の黎明期から発展期までという一つの時間軸を浮かび上がらせるとともに、土木から、建設、材料、機械、建築、意匠・デザインまでという「工学」が扱う領域の多様性を展開して見せる。 [関連イベント] 特別講演会「田中家の系譜と『工学主義』展」 講師: 寺田鮎美(東京大学総合研究博物館特任准教授) 日時: 2017年3月11日(土)13:30~15:00 会場: 小石川分館1階ゼミ室 参加費: 無料、事前申込不要




「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」

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「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」
六本木ヒルズ 東京シティビューにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年04月07日 〜 2017年06月25日)

マーベルは1939年より、その時々の時代背景・社会情勢を作品に反映させながら、絶えず変化を繰り返すことで、常に新しい驚きとエンターテインメントを生み出してきました。近年では、『アベンジャーズ』や『アイアンマン』など、映画作品も世界的ヒットが続き、マーベルの人気は日本でも急速に高まっています。本展では、アベンジャーズやスパイダーマンなど、マーベルおなじみの作品やキャラクターをはじめ、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点の展示など、過去から現在に至るまでのマーベルとその世界観を余すところなく紹介。単なる「ヒーロー作品」の枠組みを超え、ヒーローたちが“ひとりの人間“として苦悩や葛藤を抱えながらも、それぞれの正義を背負って戦い、成長する姿を描いた作品として、多くの文化や人々に影響を与えるマーベルの魅力に迫ります。




宇宙(コスモス)へのまなざし-原美術館コレクション

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宇宙(コスモス)へのまなざし-原美術館コレクション
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年03月11日 〜 2017年06月25日)

人は太古の昔より空を眺めて暮らしてきました。気象予報や方向の見極めに始まる科学的観察の一方で、星々を想像上の見えない線で結びかたどった星座に神話を重ねたり、天女伝説を語り伝えたりしてきたのです。宇宙(マクロコスモス)に対し、小宇宙(ミクロコスモス)とは人間自身を指す言葉です。今回の展示では、無限に広がる遥かなる宇宙と、どこまでも深い内なる小宇宙の森羅万象に向けられた、想像力と創造力に富んだアーティストのまなざしを追ってみましょう。




「Arts in Bunkacho - トキメキが、爆発だ - 」展

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「Arts in Bunkacho - トキメキが、爆発だ - 」展
文化庁 パブリックスペースにて (千代田エリア)
(2017年03月09日 〜 2017年06月30日)

文化庁と全国芸術系大学の主催により、「Arts in Bunkacho - トキメキが、爆発だ - 」を開催します。本プロジェクトは文化庁のオープンスペース等を展示空間として使用し、全国芸術系大学コンソーシアムに加盟している芸術系大学の大学院生、卒業生・修了生の若手芸術家の選抜された作品(38点)を展示するものです。あわせて、新進気鋭の音楽家たちによる木管五重奏、弦楽、邦楽等の演奏会も実施し、美術・音楽を問わず、若い芸術家たちによる情熱とトキメキを霞が関から国内外へ発信いたします。




「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」

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「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年04月08日 〜 2017年09月24日)

ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』(1928年)にはじまり、世界初の長編カラーアニメーション『白雪姫』(1937年)、『ダンボ』(1941年)など初期の作品から『アナと雪の女王』(2013年)、『ズートピア』(2016年)、最新作の『モアナと伝説の海』に至るまで、約1世紀にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本企画展のコンセプトは、「いのちが吹き込まれた瞬間」。ディズニー・アニメーションは、想像力を駆使し、その時代の最新技術をとりいれることで、いのちを吹き込む技=魔法を生み出してきました。本企画展は、ディズニー・アニメーションの数々の魔法を解き明かし、まさに「いのちが吹き込まれた瞬間」に迫る、貴重な機会となるでしょう。展示されるほとんどの作品が日本初公開。ディズニー・アニメーションの想像力と技術革新の軌跡は、きっと子供も大人も夢中に、そしてたゆまぬ創造性の追求やその未来に思いを馳せるきっかけとなるはずです。




サイトウ良 展

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サイトウ良 展
ギャルリーヴィヴァンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年05月01日 〜 2017年05月13日)




「SICF18」

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「SICF18」
スパイラルにて (表参道、青山エリア)
(2017年05月02日 〜 2017年05月07日)

SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)は東京・青山にある複合文化施設、スパイラルが若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催している公募展形式のアートフェスティバルです。スパイラルホールを舞台に、毎年ゴールデンウィーク期間中、次代を担う新しい才能を紹介しています。来場者の投票によって決まるオーディエンス賞をはじめ、各審査員賞、準グランプリ、グランプリを授与しています。 公募によって選出された気鋭の若手クリエーターが一堂に会し、絵画、立体・インスタレーション、写真、メディアアート、ファッション、工芸やそれら既存のジャンルに捕われない作品を展示、活発なプレゼンテーションを展開します。18回目を迎える「SICF」は出展クリエーター数を従来の100組から150組に拡大、3会期6日間で開催します。さらに会場としてスパイラルガーデン(スパイラル1F)を追加し、公募形式のパフォーマンスプログラム「SICF18 PLAY」を新たに実施、若き才能が直径10mの円形空間を舞台に、20分以内で自由に表現します。開催期間中は、SICFに関連したワークショップやトークプログラムを開催するほか、MINA-TO(スパイラル1F)でのSICF過去出展者による作品の展示・販売、前年の受賞者が作品展示を行なう「SICF17受賞者展」を同時開催するなど、若手クリエーターの瑞々しい感性がスパイラル館内を彩ります。 A日程: 2017年 5月2日(火)~ 3日(水・祝) 11:00〜19:00  B日程: 2017年 5月4日(木・祝)~5日(金・祝) 11:00〜19:00 C日程: 2017年 5月 6日(土)~7日(日) 11:00〜19:00




「第21回 女子美アートウェーブ展 - それぞれの今 - 」

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「第21回 女子美アートウェーブ展 - それぞれの今 - 」
O美術館にて (東京:その他エリア)
(2017年05月06日 〜 2017年05月10日)

専攻を超えて集まった女子美術大学の卒業生の会「女子美アートウェーブ」が開催する展覧会。洋画、日本画、版画、立体、グラフィックなど多彩な活動を展開する作家が集まっています。2016年に第20回記念展を開催し、2017年新たな気持ちでそれぞれの今を表現します。




カティア・ストゥーケ + オリバー・ジーバー「COLLABORATION」トークイベント

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カティア・ストゥーケ + オリバー・ジーバー「COLLABORATION」トークイベント
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年05月17日)

デュッセルドルフを拠点に活動するドイツ人作家のカティア・ストゥーケとオリバー・ジーバーのトークイベントを開催いたします。カティアとオリバーは、それぞれが個人の作家である一方、「Böhm / Kobayashi (ベーム/コバヤシ)」というアーティストユニットを組んでいます。そこでは写真家としてのみならず、広くアーティストとして、また時に展覧会の企画者やデザイナー、アートブックの編集者として多彩な活動を行っています。様々な人々とコラボレーションした、これまでのシリーズ「Japanese Lesson」、「Fax from the Library」、「O.i.F./Movie Locations」、「You and Me」について紹介しながら、他者と協働して作品を生み出すことをテーマにお話しします。2人が提唱する「ANT!FOTO」マニフェストや写真に対する考え方についても触れる予定です。 入場無料、要予約、英語のみ(翻訳なし) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。