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TAB イベント メディア - 2D: グラフィックデザイン





 



安東和之 「スーパーハンコアート展『Tokyo』」

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安東和之 「スーパーハンコアート展『Tokyo』」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2018年02月09日 〜 2018年02月21日)

会場: Space M




ときめぇ太郎 「UFOはみつからない」

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ときめぇ太郎 「UFOはみつからない」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2018年02月09日 〜 2018年02月21日)

会場: Space E




「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」展

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「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」展
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2018年01月23日 〜 2018年02月22日)

日本のグラフィックデザイン文化は、20世紀を通じて西洋のデザイン文化とは異なる独自の美学や方法を発展させてきました。21世紀を迎えた現在、その歩みは豊かな歴史的源泉となっています。日本のグラフィックデザインは、今後どのような方向に向かうのでしょうか。あるいはどのような可能性へと開かれているのでしょうか。この問題について考えるためには、歴史への意識が不可欠です。本展では1953年から半世紀以上にわたって国内外のグラフィックデザインの最前線を追いかけてきた雑誌『アイデア』(誠文堂新光社)を手がかりに、現代グラフィックの第一線で活躍するデザイナーたちがそれぞれの視点から20世紀日本のグラフィックデザイン史を概観、注目されるべきと考える作品や人物、出来事を提示するものです。




コシノヒロコ 「あるがまま なすがまま」

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コシノヒロコ 「あるがまま なすがまま」
KHギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月19日 〜 2018年02月24日)

KHギャラリー銀座では、このたび展覧会「コシノヒロコデザイナー歴60周年記念出版完成披露展覧会 HIROKO KOSHINO it is as it is あるがまま なすがまま」を開催します。 この書籍は、1978年から2017年秋冬までのコレクションルックと長年描き溜めてた絵画を一挙に掲載したものです。本展では、書籍を装幀したグラフィックデザイナーの三木健がギャラリー全体の空間構成をデザインします。書籍に納められた「空」「然」「素」「組」「耕」「遊」「色」の7章を、8メートルに及ぶ立体的な表現とオブジェにより、ヒロココシノの理念を可視化します。また、コレクション作品と絵画により「HIROKO KOSHINO」の世界をご覧いただきます。さらに洋服と絵画の制作現場を再現し、創作への情熱が直に感じられる空間を創り出します。 コシノヒロコが問い続けてきたのは、「真の豊かさ」。そのライフスタイルは、ファッションやアートはもちろんのこと、衣・食・住・遊・休・知・美の日本の文化と重ねつつ、広く他国の文化も柔軟に受け入れる独自の世界を作り続けることでした。そしてその歴史と思想を社会に還元し、次の世代へ伝えていきたいと語ります。モードとアートを自由に往来する、コシノヒロコの集大成となる本と、創作の軌跡をどうぞご高覧ください。




林海象 「夢みるように眠りたい」

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林海象 「夢みるように眠りたい」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて (恵比寿、代官山エリア)
(2018年02月09日 〜 2018年02月24日)

1986年にモノクロサイレント映画『夢みるように眠りたい』でデビューした映画監督、林海象作品の上映企画。初作品に加え、唐十郎脚本『海ほおずき』他を上映、また和田誠による映画ポスター、制作当時の16mmフィルム、絵コンテ、イラスト他を展示致します。




「『思いつく』を考える展」

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「『思いつく』を考える展」
アド・ミュージアム東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年02月24日)

話題のヒット作、便利な日用品など、優れたアイデアの裏側には何があるのか。それらのアイデアを「思いつく」というのは、才能や感性の産物ではなく「思いつく方法を見つける」ための思考方法や地道な努力の成果でもあります。そこで、「思いつく」の過程に迫り、考えることの面白さを伝えていきます。 展示を通して、「アイデアが生まれるって、こういうことか」「これなら自分にもできるかも」と、明日からの仕事や生活をちょっとだけ変えるヒントになればという想いから生まれた企画展です。




Kazuhiro Imai 「THIS IS LIFE」

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Kazuhiro Imai 「THIS IS LIFE」
THE blank GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2018年02月16日 〜 2018年02月25日)

80年代初期よりSxOxBをはじめ国内外のハードコア/パンクシーンにおいて数々のアートワークを手がけて来たKAZUHIRO IMAIのアートショー、"THIS IS LIFE" を開催します。 音楽が流通する過程において用いられるアートワークは、バンドや音源の「顔」として重要な役割を担っています。特にパンクやハードコアシーンにおいては、バンドの理念や主張といったコアな部分がストレートに表現され、音と同様にバンドの存在の一部として欠かせない要素となっています。KAZUHIRO IMAI氏は80年代から現在に至るまで、アート表現と両立して自身もバンド活動を行っており、アートと音楽は自身を形成するライフスタイルそのものとなっています。 本展では、これまでIMAI氏が手がけて来たフライヤーやジャケット、Tシャツなどの貴重な原画の展示のほか、限定シルクスクリーンポスターや、Tシャツなどのグッズも販売します。THE blank GALLERYでは、昨年開催したARTMAN/BRAHMAN展の流れから、BRAHMANのTOSHI-LOW氏の熱いプッシュによって開催となります。




カニエ・ナハ + 中島あかね 「準備している時が一番もりあがる」

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カニエ・ナハ + 中島あかね 「準備している時が一番もりあがる」
Open Letterにて (千代田エリア)
(2018年01月27日 〜 2018年02月25日)

Open Letter では、現代詩人のカニエ・ナハと、画家の中島あかねによるコラボレーション展『準備している時が一番もりあがる』を開催します。カニエ・ナハさんと中島あかねさんは、それぞれ「詩」「絵」というそれぞれのジャンルに軸足を置きつつ、近年は、映像作品への参加やパフォーマンスなど横断的に活動しています。 本展は、「絵」と「詩」が相互に作用しあいながら、2者の間(あわい)に生成しつつある作品たちと、作品たちが生成される場や空気・時間そのもの≒「準備(じゅんび)」を展示するこころみです。2016年の中原中也賞を受賞した詩集『用意された食卓』(2015年)以降、詩集『馬引く男』(2016年)、詩集『IC』(2017年)と、詩集とそのヴィジュアル(装画)というかたちでコラボレーションを重ねてきた2人が、今回はじめて詩集からとびだし、展示というかたちで、絵と詩のあたらしいコラボレーションを探ります。 準備のテーマ ※毎週末、展示が変化していきます。 1月27日(土)、28日(日): じゅんびばんたん 2月3日(土)、4日(日): じゅんびたいそう 2月10日(土)、11日(日): じゅんびちゅう 2月17日(土)、18日(日): じゅんびちゃん 2月24日(土)、25日(日): じゅんびぶそく




「PREVIEW」展

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「PREVIEW」展
EUKARYOTE(ユーカリオ)にて (表参道、青山エリア)
(2018年02月16日 〜 2018年02月25日)

表参道と外苑前の間の神宮前という文化の継承地にて、コンテンポラリー・アートギャラリー「EUKARYOTE (ユーカリオ) 」を2018年3月2日 (金) にオープン致します。オープンに先立って、プレビュー展として、次世代のアートシーンで活躍を期待されるアーティストから従来オルタナティブな場で活動してきたアーティストまで、12名によるグループ展「PREVIEW」を開催致します。参加アーティストは、EUKARYOTEの前身となるセゾンアートギャラリーの活動から引き継ぎ取り扱い作家となる、写真家の石川和人、ペインターの山口聡一を始め、アーティストコレクティブであるカタルシスの岸辺、磯村暖、小川潤也、香月恵介、品川はるな、高山夏希、田中良祐、中島晴矢、畑山太志、楊博。20代の若手を中心に、作品ジャンルや従来の枠を超えた、今後のEUKARYOTEの展望を示すグループ展を是非ご高覧ください。




アサ・アシュア + マルセル・ヘルマー 展

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アサ・アシュア + マルセル・ヘルマー 展
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにて (千代田エリア)
(2017年12月20日 〜 2018年02月25日)

D-labで滞在制作を行った2人のデザイナーによるプロジェクト展「アサ・アシュア+マルセル・ヘルマー」を開催します。 付加製造の活用におけるパイオニアであり、D-labの2017年度デザイナー・イン・レジデンスを務めたアサ・アシュア氏は、3Dプリンティングプロセスの限界を考慮しつつ、竹の微細な内部構造から着想を得て、3D構造の成長アルゴリズムを作成しました。ギャラリーには3DプリンティングによるプロトタイプとSTEMチェアが展示されています。 D-labの2016年度デザイン・アソシエイトを務めたコミュニケーションデザイナー、インタラクションデザイナーのマルセル・ヘルマー氏。彼の科学教育デザインプロジェクトは医学的・生物学的研究における科学的ツールとしてのショウジョウバエの、性質と価値を伝えるための新しい方法を見つけることに焦点を置いています。




「絵と美と画と術の展示」

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「絵と美と画と術の展示」
TETOKA(テトカ)にて (千代田エリア)
(2018年02月15日 〜 2018年02月27日)

美学校で2009年にスタートし9年を経過した講座「絵と美と画と術」の講師・修了生・現役受講生らが日常的に取り組んでいる創作活動の成果物で構成されます。いわば、来年開催予定の10周年記念展の前哨とも言えます。「絵と美と画と術」から何が生まれ、それは今後どう発展するのか。まだその判断はつかないかもしれませんが、今だからこその表現の試行錯誤が見られることは間違いありません。




「8/ 展 - 渋谷ヒカリエにある『ハチ』のこと」

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「8/ 展 - 渋谷ヒカリエにある『ハチ』のこと」
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて (渋谷エリア)
(2018年02月17日 〜 2018年02月28日)

渋谷ヒカリエの8階にある、クリエイティブスペース 「8/(ハチ)」。かつてこの地にあった、「東急文化会館」のDNAを受け継ぎ、六本木や、銀座や、青山にはできそうもない現象をつくるために、2012年4月、このスペースは誕生しました。 多目的に使えるイベントスペースCOURTを中心に、強い意志をもったコミッティメンバーが集まり、ギャラリー、ショップ、カフェ、シェアオフィスを運営しています。誕生からまもなく6年。それぞれの機能がゆるやかに重なり合いながら、一日に300万人が行き交う巨大ターミナル「渋谷駅」に直結した超立地で、渋谷らしい交流により、新しいクリエイションの可能性を探り続けてきました。 「8/展 ―渋谷ヒカリエにある“ハチ”のこと」では、これまでの8/での出来ごとや、8/を取り巻く人たちからのメッセージをご紹介。最終日には、8/に関わるキーマンたちをゲストに迎えたトークイベントも開催します。 [関連イベント] スペシャルトーク プログラム: 第1部『8/ はいかにして生まれたか?』 ゲスト: ナガオカケンメイ(d47ディレクター)、小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)、竹本佳嗣(コクヨ株式会社 クリエイティブセンター)、薮田尚久(アートフロントギャラリー)、小林乙哉(東京急行電鉄株式会社) 第2部『8/ から生まれた、あんなことやこんなこと』 ゲスト: 左京泰明(シブヤ大学学長)、横石崇(& Co.代表取締役/TOKYO WORK DESIGN WEEK オーガナイザー)、谷中修吾(地方創生イノベータープラットフォームINSPIRE代表理事) 第3部『これからの 8/ について思うこと』 ゲスト: ナガオカケンメイ(d47ディレクター)、小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)、竹本佳嗣(コクヨ株式会社 クリエイティブセンター)、薮田尚久(アートフロントギャラリー)、小林乙哉(東京急行電鉄株式会社) 日時: 2月27日(火) 19:00〜21:00(開場 18:40) 入場無料、事前申込不要




「南方熊楠 -100年早かった智の人-」展

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「南方熊楠 -100年早かった智の人-」展
国立科学博物館にて (上野、谷中エリア)
(2017年12月19日 〜 2018年03月04日)

南方熊楠は、森羅万象を探求した「研究者」とされてきましたが、近年の研究では、むしろ広く資料を収集し、蓄積して提供しようとした「情報提供者」として評価されるようになってきました。本展覧会では、熊楠の活動のキーアイテムである日記・書簡・抜書(さまざまな文献からの筆写ノート)・菌類図譜を展示。"熊楠の頭の中をのぞく旅"に誘います。同時開催企画展「地衣類 -藻類と共生した菌類たち-」も是非ご覧ください。 開催場所: 国立科学博物館 日本館1階 企画展示室 [関連イベント] ■ギャラリートーク 1. 「南方熊楠はわれらの同時代人」 日時: 2018年1月26日(金) 18:00~18:30 場所: 日本館1階 企画展示室会場 講師: 田村義也(南方熊楠顕彰会学術部長) ※事前申込不要 2. 「南方熊楠の生涯と図譜の謎」 日時: 2018年2月23日(金) 18:00~18:30 場所: 日本館1階企画展示室会場 講師: 細矢剛(植物研究部菌類・藻類研究グループ長) ※事前申込不要 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」

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「世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン」
P&P ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年12月01日 〜 2018年03月04日)

本展では、2017年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、カナダ、中国、チェコ)のコンクール入賞図書を加えたおよそ200点を展示します。会場では本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しんでいただくことができます。 今年は「日本におけるチェコ文化年2017」にあたり、「チェコの最も美しい本コンクール」受賞作に加え、21世紀チェコのブックデザインに焦点を当てた特別コーナーを設け、50点の図書を紹介します。 ※小部数等の理由で入手不可能な本があるため、入賞作すべての展示ではありません。 [関連イベント] 1. 講演「チェコのブックデザイン近年の傾向とコミックの影響」 日時: 1月27日(土) 14:00~18:00(終了時間は予定です) 講師: パヴェル・コジーネク(チェコ共和国科学アカデミー・文学研究所 研究員) ジャン・ガスパール・パーレニーチェク(チェコセンターパリ 元ディレクター) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制、通訳付き 2. トーク「第51回造本装幀コンクール受賞者「受賞作」を語る」 日時: 2月17日(土) 15:00~17:00(終了時間は予定です) 出演: 井原靖章(グラフィックデザイナー)、大島依提亜(アートディレクター、グラフィックデザイナー)、赤田千恵(株式会社岩波書店製作部) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名 ※事前予約制 イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「第18回グラフィック 『1_WALL』」展

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「第18回グラフィック 『1_WALL』」展
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年02月20日 〜 2018年03月16日)

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第18回グラフィック「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の2月27日(火)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費20万円が贈られます。 今回の「1_WALL」は、「今見ているもの」をトレースして作品を制作する河村真奈美、1960-70年代のおもちゃの世界観を独自のイラストレーションで展開する清水、ロバが主人公の絵本を描き、絵と本の構造を考える中田こぶし、ネットで収集した画像を仮想空間で彫刻をつくるように組み立て作品をつくる平田尚也、自作の詩とグラフィックの世界を融合させた福西想人、カラフルな色で女の子のキャラクターを描くモニョチタポミチの6名によるグループ展です。 [関連イベント] 公開最終審査会 日時: 2月27日(火) 18:00〜21:00 ※予約方法など詳細は公式ホームページをご覧ください。




デタニコ・アンド・レイン + アントニオ・ディアス + ミラ・シェンデル 「DIALOGUE」

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デタニコ・アンド・レイン + アントニオ・ディアス + ミラ・シェンデル 「DIALOGUE」
THE CLUBにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年01月20日 〜 2018年03月24日)

ブラジル人アーティストのグループ展「DIALOGUE」を開催いたします。 コンクリート・アート・ムーブメントが盛んだった1960年代から活躍し、国際的な評価を集めるアントニオ・ディアスとミラ・シェンデル。彼らの作品と日本の詩(ポエム)との関係性に注目し、影響を受け、自らの作品の製作を行う新世代のアーティスト、デタニコ・アンド・レイン。それぞれ活躍する時代は異なるものの、いずれのアーティストもヨーロッパとブラジルに拠点を置き、複数の言語に囲まれて活動する経験を持ちます。 言語がもつ可能性に着目し、音声と意味の成り立ちのみでなく、視覚を伴うアートへ昇華させたコンセプチュアル・アーティストたちの対話をどうぞお楽しみください。




「ポスターでみる映画史 Part 3 SF・怪獣映画の世界」展

「ポスターでみる映画史 Part 3 SF・怪獣映画の世界」展
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)
(2018年01月04日 〜 2018年03月25日)

宇宙への旅、時間の超越、地球の破滅、信じられない未来--尽きることのない人間の想像力が、映画においてもっとも自在に発揮されてきたのがサイエンス・フィクション(SF)という分野でしょう。私たちの現実をはるかに凌駕するそのストーリーや映像表現は、今も世界の観客に圧倒的なインパクトを与え続けています。 シリーズ「ポスターでみる映画史」の第3回となるこの「SF・怪獣映画の世界」は、フィルムセンターのコレクションを中心に、傍流からやがてメインストリームの地位を得たこの壮大なジャンルを取り上げる展覧会です。『メトロポリス』や『キング・コング』といった古典作品、1954年の『ゴジラ』第一作以来、特撮技術の粋をつぎ込み海外にも熱狂的なファンを生んだ日本の怪獣映画、1960年代以降のスタンリー・キューブリック監督ら新世代の台頭、全世界を席巻した「スター・ウォーズ」シリーズ以降のSF映画の黄金期など、このジャンルの豊かな系譜をたどります。壮大なポスター・デザインに込められた、イマジネーションの飛躍をお楽しみください。 会場: 東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室(7階) [関連イベント] トークイベント 1. SF文学からみたSF映画の風景 日程: 1月13日(土) 講師: 高橋良平氏(SF評論家) 2. 日本の怪獣映画 - 本多猪四郎から現代・未来へ 日程: 2月10日(土) 講師: 切通理作氏(評論家) 3. 特撮映画の美術 - 井上泰幸の時代 日程: 3月24日(土) 講師: 三池敏夫氏(映画美術監督) ※申込不要、参加無料(展示室内で開催のトークは、観覧券が必要です)。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




谷川俊太郎 展

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谷川俊太郎 展
東京オペラシティ アートギャラリーにて (新宿エリア)
(2018年01月13日 〜 2018年03月25日)

日本を代表する詩人、谷川俊太郎。小学校の教科書で作品を読んだという人も 多いのではないでしょうか。谷川のつむぐ明るく軽やかな言葉は多くの人の心をつかみました。本展では谷川の少年時代にまつわる資料や親しんだ音楽、コレクションなどを紹介することで、日常生活と結びついた創作活動を探ります。本展のために書き下ろした詩や、ミュージシャンの小山田圭吾らとのコラボレーション作品も展示。谷川の現在の活動を見つめます。 [関連イベント] 開催記念対談 ①1月27日(土) 都築響一(編集者)×谷川俊太郎 ②2月10日(土) 小山田圭吾(コーネリアス、音楽家)×谷川俊太郎 時間: 各回14:00~(13:45開場) 会場: 東京オペラシティビル7F会議室 定員: 各回160名(全席自由) 参加費: 無料(展覧会の入場は別料金)※要整理券 ※開催当日11:00よりアートギャラリー入口にて整理券を配布します。整理券はおひとり1枚のみ。 ※13:40までに、会場(東京オペラシティビル7F会議室)前に整理番号順にお並びください。(13:45開場予定)




「d design travel CHIBA EXHIBITION」

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「d design travel CHIBA EXHIBITION」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて (渋谷エリア)
(2018年02月16日 〜 2018年04月01日)

47都道府県毎に1号ずつ、デザインの視点で日本各地の長く続くいいものを案内するトラベルガイドブック『d design travel』の23号目となる「千葉号」の発売を記念し、誌面だけでは収まりきらない現地の魅力を立体的に伝える展覧会。掲載地で実際に使用されている道具や備品、装飾品などを展示し編集部が感動した”その土地らしさ”を再現。会期中、館内のストアでは編集部おすすめの千葉らしいデザインの手土産が購入できる他、併設のd47食堂では千葉の郷土料理が味わえる「千葉定食」が登場。本を読み、展示を見て、商品を手に取り、郷土料理を食べ、五感を通して千葉の魅力を感じることができる企画。




「Drawing Social Impact キース・ヘリング: 社会に生き続けるアート」展

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「Drawing Social Impact キース・ヘリング: 社会に生き続けるアート」展
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2018年02月09日 〜 2018年11月11日)

1987年、20歳でキース・ヘリングは故郷ペンシルバニア州からニューヨークへ渡りました。当時のニューヨークは不況下で暴力や差別が蔓延する反面、ヒップホップやグラフィティなどのストリート・カルチャーが創り出される源泉に溢れていました。その街でカウンターカルチャーに大きな影響を受けたヘリングは、激動するニューヨークで、そして世界中の都市を駆け巡りながら、アートを通し様々なメッセージを生涯発信し続けました。 ヘリングが社会とのコミュニケーションとしてまず初めに着目したのがニューヨークの地下鉄でのサブウェイドローイング制作でした。誰もが使う地下鉄構内の看板は絶好のパブリック・スペースでした。黒い紙が貼られた空き看板に白いチョークで素早く描き上げるグラフィティにはウィットに富んだメッセージがダイレクトに表現されました。その後はポスター・アートにも着目し核放棄や、反アパルトヘイト、エイズ予防、LGBTの認知など社会的な問題にも取り組んだのです。社会における階級や地位、性別や人種、宗教や文化の違いに関係なく誰もが触れることのできるアートを追求したヘリングの作品は、テロや戦争の耐えない現代社会へ時代を超えてパワフルなメッセージを投げかけ続けています。 本展では、新しく収蔵作品に加わる1990年の作品「オルターピース:キリストの生涯」を初公開します。これは1990年2月16日31歳でエイズにより亡くなる数週間前に完成した最後の作品です。教会の祭壇のためのオルターピースとして現在世界の教会や美術館9箇所に収蔵されていますが、ヘリングの追悼式が行われたニューヨークのセント・ジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂に今も飾られています。死を目前にしたヘリングの平和への願いと希望、そして生命の力が刻まれた永遠の作品です。




「KUAD ANNUAL 2018 シュレディンガーの猫」展

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「KUAD ANNUAL 2018 シュレディンガーの猫」展
東京都美術館にて (上野、谷中エリア)
(2018年02月23日 〜 2018年02月26日)

いま、芸術大学の危機が叫ばれています。いや、芸術大学どころか、大学教育全体の危機とも呼べるかもしれません。私立大学の約4割が定員を充足できておらず、芸術大学も同様です。それはつまり、大学で学ぶことの意義、芸術を大学で学ぶ意義が社会から問われていると言っても過言ではありません。 現代世界は、社会、経済、政治、文化、あるいは歴史観において複層性、不確実性を帯びています。その中で芸術大学は、巣立っていく学生たちが高次の意識を備え、その複数の価値観が共生する社会と向き合っていってこそ、その社会的な役割を果たすことができるといえるでしょう。ところが、多くの芸術大学の卒業制作展では、学生の個人的な興味・関心の中から生まれる、一方向的なメッセージの提案に留まった作品ばかりが溢れているのが現状です。 『藝術立国』をその理念とし、芸術を学んだ学生たちの力で社会の変革に寄与することを目指す京都造形芸術大学は、そうした現状を踏まえて、改めて芸術教育およびその成果である卒業・修了制作展のあり方を問い直し、本展覧会を企画いたしました。 本展では、森美術館のチーフ・キュレーターで本学大学院芸術研究科の片岡真実教授にキュレーションを依頼しました。2018年3月に開催される『第21回シドニー・ビエンナーレ』の芸術監督を務め、世界的に活躍する片岡教授が、新たな時代に活躍するアーティストやデザイナーに求められる視点を軸に、24組の学部生・大学院生を制作段階で選抜し、制作指導を重ねてきました。 彼らが提示する、時代性、地域性、必然性などをより俯諏的に見つめる視点、複層的なリサーチに基づいた視点を、ともにご検証いただくことができましたら誠に幸いです。 会場: 東京都美術館 1階[第2展示室・第3展示室]




「現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展(後期)」

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「現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展(後期)」
原美術館(東京)にて (東京:その他エリア)
(2018年03月21日 〜 2018年06月03日)

2016年の「みんな、うちのコレクションです」以来となるコレクション展。これまでの展示と大きく異なるのは、創立者・館長の原俊夫がキュレーションを手掛けている点です。1950年代より約40年にわたって原が収集した所蔵品約1000点から、選りすぐりの作品を展示します。なお、本展は年代順に前期後期に分かれており、展示内容が変わります。(前期: 1月6日〜3月11日/後期: 3月21日〜6月3日) 【後期展示アーティスト】荒木経惟、ヤン・ファーブル、加藤泉、ウィリアム・ケントリッジ、森村泰昌、 奈良美智、名和晃平、蜷川実花、マリック・シディベ、杉本博司、束芋、ミカリーン・トーマス、やなぎみわほか