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TAB イベント メディア - 2D: グラフィックデザイン





 



九島優 「I know what you don’t know.」

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九島優 「I know what you don’t know.」
THE blank GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月07日 〜 2017年01月19日)

九島優 個展 “I know what you don’t know.” を開催いたします。空間や奥行きのあるサイバースペースを感じさせながら、あくまで平面作品の役割をその表面にあるもののみとし、作者の脳内にあるイメージを具現化することで、グラフィックとしてより刺激的なものを追及する九島の世界観を、ぜひご高覧下さい。




「第19回CSデザイン賞展」

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「第19回CSデザイン賞展」
CSデザインセンターにて (馬喰町エリア)
(2016年10月18日 〜 2017年01月20日)

装飾用シートを使用した優れた作品を募集するデザインコンペ「CSデザイン賞」。今回も多数のご応募の中から厳正なる審査が行われ、一般部門12作品、学生部門11作品の受賞作品が決定しました。 一部作品の再現などを交え、受賞作品すべての魅力をご紹介する企画展です。 「第19回CSデザイン賞展」では受賞作品すべてをご紹介するほか、一部作品を再現したものや、学生部門では応募時のプレゼンボードや仮囲いのミニチュアも展示いたします。




90'S SILK SCREEN ROCK POSTER EXHIBITION WITH ZIGAME ART

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90'S SILK SCREEN ROCK POSTER EXHIBITION WITH ZIGAME ART
ALにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年01月22日)

60年代、サンフランシスコのフィルモア周辺のライブハウスで、ライブの告知やレコードアルバムのジャケットなどを手掛けるアーティストが生まれてきました。グレイトフルデッド、ジミーヘンドリックスなどのポスター、レコジャケで有名なリックグリフィンなどです。 その後また80年代後半からアメリカ西海岸でシルクスクリーンの技法でのポスターが製作されるようになり、製作枚数の半分をミュージシャンが告知に使用し、残りの半数をポスターアーティストが販売し、ポスター製作のギャラとする相互的な方法でインディーズやメジャーなど様々なバンドのポスターが製作されました。 それらの中でも一番盛り上がっていた90年代のシルクスクリーンのロックポスターを展示、一部販売もいたします。 また、現在日本で東京都町田市を拠点に活動するシルクスクリーンとジクレーの印刷工房、Zigame(ジカメアート)も参加。 イベント期間中シルクスクリーンのプリント体験ワークショップも行います。 会場: AL 1F Main Space




「デザインの解剖展 - 身近なものから世界を見る方法 - 」

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「デザインの解剖展 - 身近なものから世界を見る方法 - 」
21_21 DESIGN SIGHTにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年10月14日 〜 2017年01月22日)

私たちは日々、数え切れないほど多くの製品に囲まれて生活しています。大量に生産された品はあたり前の存在として暮らしに溶け込んでいますが、実は素材や味覚、パッケージなど、製品が手に届くまでのあらゆる段階で多様な工夫が凝らされています。それらをつぶさに読み解いていくのが「デザインの解剖」です。本プロジェクトは、グラフィックデザイナーの佐藤 卓が2001年より取り組んでいるもので、身近な製品を「デザインの視点」で解剖し、各製品の成り立ちを徹底して検証する試みです。本来の「解剖」が生物体を解きひらき、構造や各部門の関係、さらには条理を細かに分析していく行為であるように、ここではデザインを解剖の手段として、とりあげる製品のロゴやパッケージのレイアウトや印刷などのグラフィックを解析し、製品の内側の仕組みまで細かな分解や観察を重ねます。これまでに「ロッテ キシリトールガム」、「富士フイルム 写ルンです」、「タカラ(現:タカラトミー) リカちゃん」、「明治乳業(現:明治) 明治おいしい牛乳」、「ISSEY MIYAKE A-POC BAGUETTE」などの製品が解剖され、それぞれ一般的に紹介されることのなかった部分が引き出されてきました。原料や製法、製品管理から流通に至る幅広い要素が掘り下げられることで、私たちが知っていると思いながら、知らない多くのことに気づくきっかけをもたらしています。また、佐藤 卓が教鞭をとった武蔵野美術大学 デザイン情報学科では教育プログラムの一環としても、身近な品々の解剖が続けられてきました。 本展では、これまでに蓄積されてきた解剖の成果を紹介するとともに、新たに「株式会社 明治」の5つの製品に着目します。参加作家には、様々な分野で活躍する若手のクリエイターを招き、子どもから大人まで楽しんでいただける展覧会を目指します。本展は、製品を取り巻く世界はもちろん、社会、暮らしとデザインの関係について、さらにはデザインの役割や可能性について、改めて深く考察する機会となることでしょう。 [出品アーティスト] 荒牧 悠、aircord、奥田透也、小沢朋子(モコメシ)、佐久間 茜(文字なぞり部)、柴田大平(WOW)、下浜臨太郎、菅 俊一、鈴木啓太、高橋琢哉、中野豪雄、原田和明、細金卓矢




「富士山展β」

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「富士山展β」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2017年01月06日 〜 2017年01月22日)

本展の主催は「テクノロジーでアートの課題を解決する」ことをミッションに掲げるスタートバーン株式会社。同社の運営するウェブサービス「startbahn」と連動する形で行うアート展となります。多様化する表現を「富士山」というテーマで括ることで見慣れない表現との出会いを生み、相互影響を促し、次世代のアートの礎を作ることを目指します。今展を皮切りに毎年の開催を予定しています。 「富士山展」では国内外で活躍する本格的な美術家を始め、デザイナー、マンガ家、アニメ監督、アイドル、起業家、研究者、など多様なジャンルのインフルエンサーが一堂に会し、出展作品はすべてstartbahn.org上でオークションにかけられます。オークションの公式参加者としても、アートコレクター以外に起業家、編集者など多様な「次世代の開拓者」が参加します。startbahn.org上では作品を同じ「#fujisanten」タグで公開することで誰もが作品を投稿したり、レビューを書いたり、入札したり、参加することが出来ます。




「第14回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 関川航平展「figure / out」」

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「第14回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 関川航平展「figure / out」」
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月11日 〜 2017年01月27日)

関川航平は、鉛筆で描いたドローイング作品「figure」で第14回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。現実には存在しないものを想像して、あたかも実在するかのように描く手法が、審査員から高く評価されました。 鉛筆で緻密に描いた玩具や工芸品、生き物などは、実際には存在しない架空のものです。対象は手に取ったときの感覚まで想像させるような、リアリティーのある質感で描かれています。 絵だけではなくパフォーマンスでの表現活動も行う関川は、物事を言葉だけで把握しようとすると、言い表せなかった部分はすくい取れなくなると考え、言葉を介さないで伝える方法の一つとしてドローイングで表現しています。ただリアルに描くという自分に課した課題に描かされるようにして制作し、確固たる完成イメージは自身の中にもないと言います。 鑑賞者は、実体がないにも関わらず現実感のある対象と向き合うことになります。 会場では、グランプリ受賞後から約1年をかけて新たに描いた作品を中心に展示をします。 オープニングパーティー 日時: 2017年1月11日(水)19:00〜20:30 トークイベント 日時: 2017年1月27日(金)19:10〜20:40 登壇者: 大原大次郎(グラフィックデザイナー) × 関川航平 ※入場無料・要予約 ※詳しくは公式ホームページにてご確認ください。 




「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学 『総合造形』展」

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「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学 『総合造形』展」
茨城県近代美術館にて (その他のエリア)
(2016年11月03日 〜 2017年01月29日)

メディアアーティストにして絵本作家の岩井俊雄、ユニークなパフォーマンスでテレビでもおなじみの明和電機など、多彩な分野で活躍する筑波大学「総合造形」の卒業生たち。彼らが学んだ筑波大学「総合造形」の実態に迫ります。現代美術の教育を目ざす「総合造形」では、「絵画」「彫刻」といったジャンル、あるいは固有の材料や技法にとらわれることなく自由にメディアを選択し、現代社会に生きる自らを軸にして道なき道を切り拓きながら、創作活動が行われてきました。分かりにくいと評されやすい、現代美術の多様性、それは「総合造形」という教育の場にも現れているのです。 [関連イベント] トーク&ワークショップ「篠田先生の課外授業」 日時: 11月13日(日) 13:30~16:00 トーク&ワークショップ 「動物に大変身! しっぽアート マルシェの森をタリラッタ」 日時: 11月18日(金)10:00~12:00/13:30~15:30 動物感をとりもどそう!まるめたスチロールに布やボアの切れ端を貼りつけ、ひもをつけてしっぽをつくります。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




イ・ギョンス 「Stray Birds: Letter Practice 迷い鳥たち:文字の練習」

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イ・ギョンス 「Stray Birds: Letter Practice 迷い鳥たち:文字の練習」
プリントギャラリーにて (白金、広尾エリア)
(2016年12月17日 〜 2017年01月29日)

韓国のソウルを拠点に活躍するデザイナー、イ・ギョンス。 檀国大学で視覚コミュニケーションを学び、2001年より アン・サンス率いるアングラフィクスに勤務。2006年にデザイナー、 写真家、編集者と共にデザインスタジオWorkroomを設立。 美術館やギャラリーなど文化関連のデザインを数多く手がける傍ら、 タイポグラフィとエディトリアルデザインを教える。2006年、弘益大学大学院でタイポグラファ、ヘルムート・シュミットに タイポグラフィを学んだことをきっかけとして、ハングルと アルファベットの融合、字間や余白について等、タイポグラフィの 細部についての考察を重ねてきた。2016年初頭にソウルの Gallery Factoryで自身初の個展を開催。本展では、過去10年の仕事で〈タイポグラフィ上の問題〉が生じた 細部を極端に拡大したポスターblowup 14点を、 クライアント/共同制作者のコメントと共に展示。加えて歌手の息遣いに着目して歌詞を構成したポスターbari abandoned、手がけた書籍などを展示する。




「戦後ドイツの映画ポスター」展

「戦後ドイツの映画ポスター」展
東京国立近代美術館フィルムセンターにて (京橋、日本橋エリア)
(2016年11月15日 〜 2017年01月29日)

第二次世界大戦の終結後、政治対立により東西二つに分断されたドイツは、1990年に統一されるまでの間、冷戦の最前線にあって映画界も別々の道 を歩むことになりました。西ドイツでは映画製作が息を吹き返すとともにアメリカや西欧の映画が盛んに輸入され、東ドイツでは国営会社DEFAによって独自 の社会主義的な映画文化が育まれました。そうした映画文化の分岐は、映画のポスターにも及びました。西ドイツでは、アート・フィルムを配 給する会社がハンス・ヒルマン、フィッシャー=ノスビッシュ夫妻ら新世代のグラフィック・デザイナーを積極的に起用し、時に大胆なタイポグラフィに訴えた 鮮烈なポスターが制作されました。一方で東ドイツでは、DEFAの采配のもと、エアハルト・グリュットナーやオットー・クンメルトらが、内省的な、しかし 宣伝美術の枠に囚われない自在な表現を生み出します。 この展覧会では、フィルムセンターと京都国立近代美術館の共催により、1950年代後半から1990年までに制作された85点(西ドイツ45点+東ドイツ40点)の映画ポスターを通じて、“鉄のカーテン”の両脇で花開いた二つのグラフィズムを紹介します。またこの展覧会は、11月29日から12月25日まで開催される特集上映「DEFA70周年 知られざる東ドイツ映画」の関連企画として行われます。映画上映と併せてお楽しみください。




キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」

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キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2016年04月24日 〜 2017年01月31日)

最期まで拡張と進化を続けたキース・ヘリングの芸術を、とくに1980年代後半に見られるフォルムの変容について探る展覧会。会期中、特別展示として1983年にグラフィティ・ライターLA IIと共作したデイグロー・ペインティングをブラックライトのもと公開。特別展示に関してはスケジュールをご確認下さい。




野老朝雄 「RISING」

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野老朝雄 「RISING」
Art & Space ここからにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年02月03日)

野老は、9.11アメリカ同時多発テロに大きなショックを受け、世界の断絶を「つなげたい」という願いからピースマークを考え始めました。そのマークをつなげることが、現在の紋様制作の出発点になっています。 紋や紋様の平面作品はコンピューターを使って作図していますが、核となる[個]と[群]は組体操のように一つ一つパーツを置いて描く手法のため、コンパスと定規さえあれば再現可能です。野老の紋様制作は、規則性の中にある数学的法則の「美」を手探りで探求し、その美に触れた時の、自身の驚きと感動が原動となっているように思えます。 今回新作として発表するのは、縞模様の菱形パーツを組み合わせることで何億通りもの紋様を生み出すことができるRHOMBUS(ロンバス)シリーズの平面作品。何億通りの可能性の中から、野老に選び出された紋様で表現する[RISING]には、低迷した状況や気持ちに対し「昇る、上がる」ことへの願いが背景にあります。 今回の展覧会は[RISING]をテーマに、新旧織り交ぜた平面・立体作品を展示いたします。




小野耕石 展

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小野耕石 展
アートフロントギャラリーにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月06日 〜 2017年02月05日)

小野耕石(1979年、岡山県生まれ)は、シルクスクリーンの技法を駆使して生み出される無数のインクの柱が立ち並ぶ平面作品 Hundred Layers of Colors シリーズで知られる。手書きしたドットを版に起こし、それを単色で色を変えながら100回も丹念に刷り重ねることで高さ数ミリのインクの柱が立ち並んだ状態が生み出される。無数のインクの柱の集合体が見る側の位置の変化にともない色を妖しげに変え、魅惑的な視覚体験をもたらす。そして何よりも物理的な突起物が密集する様が触覚的で、作家の言うところの「ぞわぞわする」感覚を誘う。きっかけはある夏の夜、アトリエに飛び込んだ蛾をみて、その鱗粉の質感と名状しがたい色合いを、当時取り組んでいた版画で再現できないか、ということだった。規則的に描いた無機的なドットを、版を重ねることでインクの柱として立ち上がらせ、画面全体はヴェルベットのような質感といわく言い難い色合いを実現した。紙によって、あるいは刷るときの温湿度に影響されるインクの粘度によって生まれる微妙な変化が、画面としては刷ムラやズレといった個体差となって作品ごとの表情を生み出していた。シルクスクリーンという複製技術を用いて、その特性を限界まで強調した結果、版を重ねるごとに生じるわずかな差異によって逆説的にに一点ものの個別の作品を生み出している点がユニークだ。約10年かけて探求されてきた小野のこの技法は、作品「Hundred Layers of Colors」(750×900㎜×15枚)が2015年のVOCA賞を受賞するという形で、その独自性が評価された。VOCA受賞後、初めての本格的な個展となる本展では、Hundred Layers of Colors シリーズ最新作を展示する。小野にとって新たなステージへと脱皮をはかるチャレンジとなった。小野は同じ技法をこれまでと同じように繰り返し用いながら、まったくこれまでとは異なる印象の作品を完成させている。画面に現れる色彩はより鮮やかになり刷りムラなどからくるモアレのような現象のバランスからも平面作品としてみるときの印象はより強いものとなった。使用するインクの色の数、色の層の順番や刷り重ねる回数などの工夫から、これまででは見えてこなかった色やその鮮やかさを獲得した。計り知れない試行錯誤の繰り返しの果てに作家がたどりついた創作の新たな地平とでもいうべきかもしれない。改めて版によって色を重ねるということと、それを見せられるようになったことで、小野のさらなる飛躍に期待が高まる。




「TADANORI YOKOO POP-UP STORE」

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「TADANORI YOKOO POP-UP STORE」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2016年11月25日 〜 2017年02月10日)

2016年はDIESELが日本にローンチして30周年を迎えるアニバーサリーイヤー。これを記念してDIESELは、PORTERと日本を代表する美術家・横尾忠則氏とのコラボレーションを実現。全6アイテムからなる「DIESEL × PORTER ARTWORK by TADANORI YOKOO」を日本限定で発売する。また、DIESEL ART GALLERYでは、2016年11月25日(金)から2017年2月10日(金)まで、横尾忠則氏のポップアップ・ストアをオープン。限定アイテムを先行販売するほか、入手困難だった名作ポスター、新作グッズなどを展開する。




中村至男 展

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中村至男 展
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年02月17日)

シンプルで明快、そしてフラットな形と色面のデザインが印象的な中村至男。 ソニー・ミュージックエンタテインメント在籍中(1990-1997)に、同社からデビューした明和電機の一連のグラフィックを手がけ、世の中に鮮烈な印象を与えました。さらに、PlayStationゲーム「I.Q」、NHKみんなのうた「テトペッテンソン」、「勝手に広告」など、佐藤雅彦氏と組んだプロジェクトの数々をはじめ、日本科学未来館コンセプトブック、雑誌「広告批評」(1999)、21_21 DESIGN SIGHT「単位展」のメインビジュアルを手がけるなど、グラフィックデザイナーとして独自のスタンスで活動を続けています。 そして近年、初めての絵本『どっとこ どうぶつえん』が、イタリアのボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞を受賞。優れた絵本の作り手として高く評価され、「みること」「わかること」の楽しさを、世界中の子どもたちに届けています。 中村至男の初めての個展となる本展では、新作に加え、これまでまとめて見ることのなかった25年を超えるデザインワークを一挙にご紹介します。1990年代から今に至るまで、中村作品が持つユニークな強さと、コンセプチュアルかつナンセンスな世界を、ぜひ会場でお楽しみください。 [関連イベント] オープニングパーティー 日時: 2017年1月13日(金)19:00〜20:30 仲條正義&中村至男 展覧会記念トーク 日時: 2017年1月27日(金) 19:10〜20:40 出演: 菊地敦己、田中良治、仲條正義、中村至男 キッズ・ワークショップ 「どっとこ◯◯をつくろう!」 日時: 2017年2月4日(土)14:00〜16:00予定 対象: 小学生以下 ギャラリーツアー 日時: 2017年2月6日(月) 18:00〜20:30 ※各イベントの詳細は公式ホームページでご確認ください。




「ガラス絵 幻惑の200年史」展

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「ガラス絵 幻惑の200年史」展
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年12月23日 〜 2017年02月26日)

透明なガラス板に絵を描き、反対の面からガラスを通して鑑賞する、ガラス絵。古くは中世ヨーロッパの宗教画に始まり、中国を経て、日本へは江戸時代中期に伝わりました。それから、およそ200年。新奇な素材の輝きと色彩が人々の眼を驚かせ、幕末明治期には異国風景や浮世絵風のガラス絵が盛んに描かれました。大正・昭和初期には、小出楢重、長谷川利行という二人の洋画家がガラス絵に魅了されて自身の芸術の重要な一部とし、戦後も藤田嗣治、川上澄生、芹沢けい介、桂ゆきといった多彩な作家たちが取り組んでいます。 透明なガラス面を通して見える、絵具そのものの艶やかな色の世界。通常の絵画と絵の具を重ねる順番を逆転させる、緻密な計算と技巧。そして、装飾を凝らした「額」と相まって生まれる、きらびやかな存在感。本展では海を渡って日本に伝えられた海外のガラス絵から、近代以降の多様な作品までの約130点によって、見るものを幻惑し続けるガラス絵の魅力と歴史を紹介します。 [関連イベント] トークイベント「ガラス絵 幻惑の200年史を読み解く」 日時: 2月5日(日)14:00~ 会場: 当館講座室  講師: 小林真結(当館学芸員) 参加費: 無料 「20分スライドレクチャー」 日時: 12月25日(日)、1月7日(土)、1月29日(日)、2月12日(日)、2月26日(日) 各回14:00~ 会場: 当館講座室  参加費: 無料 ワークショップ「透明アクリルでコースターを作ろう」 日時: 1月14日(土) 講師: フクシマチヒロ(画家) ワークショップ「ガラス絵を描く」 日時: 2月11日(土)、2月18日(土) 講師: 藪野健(画家、当館館長) ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」展

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「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」展
千葉市美術館にて (その他のエリア)
(2017年01月04日 〜 2017年02月26日)

「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。BIBは、隣国のチェコ共和国と合わせてひとつの国チェコスロヴァキアであった1965年に、ユネスコと国際児童図書評議会の提唱によって創設されました。1967年に初めて開催され、2015年には記念すべき25回目、50周年を迎えました。 このたびの日本巡回展では、50周年を記念して、第1部で歴代参加作品の中から「日本の絵本の歴史50年」を振り返り、BIBがその発展に果たした役割を考えます。過去半世紀の日本の絵本とBIBの歩みを辿ることはまた、私たち自身と絵本との関わりに目を向けることといえるでしょう。第2部では、参加50ヶ国からノミネートされ国際審査によって決定した、グランプリをはじめとするBIB2015の受賞作品および、日本からの出品作品を紹介します。今回は、日本から『オレときいろ』を出品したミロコマチコが、「金のりんご賞」を受賞しました。グランプリと金のりんご賞ほかの受賞者7名の作品については、それぞれ関連する作品とともにその興味深い制作背景を含めて展示します。表現、手法そして作り手の多様化が進む絵本のイラストレーションの最新動向をご覧ください。 [関連イベント] 出品作家によるライブペインティング 日時: 1月21日(土)14:00~15:00頃 会場: 1階プロジェクトルーム 出演: ミロコマチコ(絵本作家、BIB2015金のりんご賞受賞) 参加費: 無料 ※本展観覧券をお持ちの方優先。来場者多数の場合は入場制限をすることがあります。 BIB50周年記念 絵本フォーラム BIB草創期から現在にいたる歩みを振り返り、BIBが日本の絵本の発展に果した役割を考えるとともに、出品作家を招いて、世代を越えて描き続けられてきた絵本表現のありようを明らかにします。 日時: 2月4日(土)13:00~18:00(12:30開場) 会場: 11階講堂 講師: 田島征三(BIB1969金のりんご賞 他)、村上康成(BIB1991金牌)、ミロコマチコ(BIB2015金のりんご賞)他 定員: 150名(要事前申込) 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 出品作家によるワークショップ 日時: 2月5日(日)14:00~ 会場: 11階講堂 講師: みやこしあきこ(BIB2015参加) 定員: 12名(要事前申込) 対象: 中学生以上 参加費: 300円 ※関連イベントの詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




世界のブックデザイン2015-16 feat. 造本装幀コンクール50回記念展

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世界のブックデザイン2015-16 feat. 造本装幀コンクール50回記念展
P&P ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2016年12月03日 〜 2017年03月05日)

本展では、2016年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書13点に、6カ国(日本、ドイツ、オランダ、オーストリア、カナダ、中国)のコンクール入選図書を加えたおよそ180点を展示します。会場では全ての本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しんでいただくことができます。また、日本の「造本装幀コンクール」が開催から50回をむかえたことを記念し、同コンクールにおける過去の受賞作より秀作約50点を展示します。 [関連イベント] トークショー 「造本装幀コンクールの50回を振り返る」 日時: 2017年1月22日(日) 15:00~16:30 登壇者: 臼田捷治(現代装幀史研究者)、田中光則(元平凡社取締役、元日本書籍出版協会事務局長) 会場: 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金: 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員: 80名(先着) ※お申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。 「第50回造本装幀コンクール受賞者『受賞作』を語る」 日時: 2017年2月11日(土) 15:00~17:00 登壇者: 高岡一弥(アートディレクター)、辻中浩一(アートディレクター)、加藤勝也(グラフィックデザイナー) 会場 : 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金 : 無料(印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です) 定員 : 80名(先着) ※お申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




市原えつこ 「デジタル・シャーマニズム - 日本の弔いと祝祭 - 」

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市原えつこ 「デジタル・シャーマニズム - 日本の弔いと祝祭 - 」
NTTインターコミュニケーション・センターにて (新宿エリア)
(2016年12月20日 〜 2017年03月12日)

「デジタル・シャーマニズム」は、日本の民間信仰とテクノロジーを融合させることをテーマにした一連の作品を取り上げた展示です。家庭用ロボットに故人の言葉や身振りなどの身体的特徴を憑依させるプログラムを開発し、遺族と死後49日間を過ごすことで新しい弔いの形を提示する「デジタルシャーマン・プロジェクト」、および、人間の生命力の表出である祝祭や奇祭への関心から、秋田県男鹿市の「ナマハゲ行事」をモチーフに現在進行中の「都市のナマハゲ - NAMAHAGE in Tokyo(ISIDイノラボとの共同プロジェクト)」のふたつのプロジェクトを紹介します。




「アート・アーカイヴ資料展XV 『なだれうつ!アヴァランチ』 」

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「アート・アーカイヴ資料展XV 『なだれうつ!アヴァランチ』 」
慶應義塾大学アート・スペースにて (白金、広尾エリア)
(2017年01月11日 〜 2017年03月17日)

コンセプチュアル・アートの登場はアートの素材や領域を拡大したが、雑誌や新聞、カタログなど印刷物に対する新しいアプローチもその特徴である。本展示では、1970年から1976年にかけて13号発行された雑誌「アヴァランチ Avalanche」を取り上げ、このような印刷物とアートの関係について考察する。 特に雑誌においては、定期刊行物として広くディストリビュートされる点を逆手にとりながら、誌面に介入するような様々な試みが、1960年代半ばから展開した(例えばダン・グレアム「フィギュラティヴ Figurative」Harpar’s Bazaar, March 1968)。1970年になると雑誌1冊をそのまま誌上展覧会とするような企画(セス・シーゲラブ企画 Studio International, July/ August 1970)も登場する。そのような流れの中で、多くのアーティストが関わって雑誌全体をある意味で作品化するような雑誌「アヴァランチ Avalanche」がニューヨークを拠点に活動していたインディペンデント・キュレーターのウィロビー・シャープと編集者のリザ・ベアによって発行され、不定期に計13号が刊行された。 批評家によるテキストなどではなく、アーティストによるテキストやインタビューを掲載し、コンセプチュアルな傾向を強めていたアーティスト達の思考を伝達する媒体として機能させるとともに、印刷物であることを自覚的に機能させたレイアウト等においても特徴的なこの雑誌について検討することは、正にこの時期の美術作品の在り方について検討することへとつながると言ってよいだろう。




仲條正義 「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」

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仲條正義 「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年03月18日)

「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」という、またしても仲條節炸裂のタイトルのつけられた本展では、「MOTHER & OTHERS」をテーマに、スイスサイズという少し大きめのポスター新作22点に挑戦します。御歳83にして放つ若々しい感性は他の追随を許さず、模倣すら寄せ付けない圧倒的な存在感を示します。 生みだす苦労はあれど、それでも創造を止めることなく作り続け、仕事はもちろん、精力的に個展を開くなど、まだまだ氏のデザインライフは続きます。ギャラリー地階では、そんな過ぎ去った日の個展作品と、仲條と言えばの『花椿』がところ狭しと並びます。40年前の『花椿』エディトリアルデザインが色褪せることなく、今もほとばしる瑞々しいデザインの数々とともに、現代に違和感なく存在し得る奇跡を目撃してください。




「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」

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「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2016年11月17日 〜 2017年05月15日)

見えるはずのない模様が見える、あるはずの物が消える――。メディアラボ第17期展示「数理の国の錯視研究所」では、こうした不条理で奇妙な錯視の世界を、数学を使って解明しようとしている研究者、新井仁之氏と杉原厚吉氏の作品を 18 点紹介します。「目でものを見る」とはどういうことなのか、人の目をあざむく錯視を、数学という道具で解明する研究のおもしろさを、実際の作品を見て感じてください。あなたの目の前で展開される不条理な錯視の世界に驚き、数学によって設計された様々な錯視作品を楽しんでいただけることでしょう。新井仁之氏の作品は、静止画が動いて見えたり、画像を見る距離を変えることによって違う絵が見えてきたりするなど、錯視を平面上に表現した 11 点です。新井氏は、新しい数学理論を生み出し、脳内の神経細胞による情報処理の数理モデルの研究を行っています。目から入った情報が脳でどのように処理されるかを数学的にとらえ、神経細胞が行っている処理に近い計算をコンピューターで行います。この数理モデルを使えば、錯視を強めたり取り除いたりすることや、好きな画像から錯視を作ること、さらに人の視覚機能の一部を特化させた画像処理を行うことも可能になりました。杉原厚吉氏の作品は、画家エッシャーの版画にあるような、現実の世界では不可能と思われる現象を立体作品として実現させた 7 点です。形の情報が光に乗って目に届くまでの仕組みを、幾何学という数理的構造を手がかりにすることによって、錯視の謎に迫ります。今回展示される立体作品は、ある視点から見える平面の画像情報から元の立体を復元する方程式を作り、解を求めることで実現したものです。視点を変えて作品を見ると、あり得ないはずの立体や動きが見えてきます。これらの研究成果によって得られた錯視をコントロールする技術は、例えば、車の運転中に起きる目の錯覚を弱めて交通事故の軽減を図ったり、さまざまな画像処理技術に応用したりするなど、実社会への活用が期待されています。今回展示する作品は「数理モデル」を使って制作されたものです。数理モデルとは、現実世界の現象や仕組みを数式で記述したもので、数理モデルを利用すれば、錯視を作り出したり見え方をコントロールしたりすることが可能になります。




「『クリエイター100人からの年賀状』展vol.12」

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「『クリエイター100人からの年賀状』展vol.12」
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年02月24日)

新春恒例企画となりました見本帖本店の年賀状展も、12回目を迎えました。今年も新年のご挨拶に代えまして、クリエイターの方々から頂戴した年賀状を展示いたします。紙とデザインにのせた、クリエイターからの新年のメッセージをお楽しみください。 [関連イベント] 新年賀詞交歓会 日時: 1月27日(金)18:30〜20:00 [参加クリエイター] 相澤 千晶/青木 克憲/秋山 孝/浅葉 克己/浅葉 球/ASYL/天野 幾雄/天野 和俊/有澤 眞太郎/粟辻 美早/池上 直樹/池澤 樹/池田 享史/イシザキミチヒロ/伊藤 透/犬塚 達美/井上 広一/井上 庸子/居山 浩二/井山 髙秀/入江 健介/内田 喜基/ゑ藤隆弘/エマニュエル・ムホー/遠藤 享/太田 徹也/緒方 慎一郎/緒方 裕子/カイシトモヤ/柿木原 政広/勝井 三雄/上條 喬久/川上 恵莉子/川口 正彰/北川 一成/木下 勝弘/草谷 隆文/工藤 強勝/久能 真理/窪田 新/隈 研吾/熊澤 正人/groovisions/小泉 均/小泉 弘/古平 正義/小玉 文/ごぼうデザイン事務所/左合 ひとみ/佐々木 啓光/眞田 岳彦/澤田 泰廣/シバサキ エミコ/澁谷 克彦/東海林 小百合/白本 由佳/新保 慶太・新保 美沙子/新村 則人/菅谷 貞雄/杉山 久仁彦/杉山 ユキ/鈴木 一誌/鈴木 守/SPREAD/鷲見 陽/関 宙明/関本 明子/千石 精一/副田 高行/大黒 大悟/タイプフェイス/髙岡 昌生/髙田 唯/髙橋 正実/髙谷 廉/田中 千絵/谷口 広樹/塚本 明彦/津田 英司/堤 岳彦/坪内 祝義/テイ・デイ・エス/堂々 穣/永井 一史/永井 裕明/中川 憲造/長友 啓典/中野 豪雄/名和田 耕平/沼尻 保美/橋本 祐治/服部 一成/林 規章/原 研哉/日髙 英輝/平野 篤史/廣村 正彰/福田 秀之/ペドロ 山下/細山田 光宣/前田 豊/松浦 巌/松田 行正/松永 真/松吉 太郎/儘田 能光/三木 健/美澤 修/水谷 孝次/道吉 剛/宮田 裕美詠/MOMENT/門出 希/ 八木 秀人/矢後 直規/山﨑 茂/U.G.サトー/吉田 美幸/寄藤 文平