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「第27回 SBIアートオークション」

「第27回 SBIアートオークション」
代官山ヒルサイドフォーラムにて (恵比寿、代官山エリア)
(2018年04月18日 〜 2018年04月21日)

SBI アートオークション第27回目となるオークションは、4月20日(金)夜と21日(土)昼の2日間に分けて開催いたします。おなじみ草間彌生、具体美術の他にも、村上友晴、中西夏之、宮脇愛子らといった戦後現代美術作家による良作品から、五木田智央やカウズなど次世代の人気作家の作品まで、全486ロットの充実のラインナップとなる予定です。なお、今回は下見会会場を従来のヒルサイドフォーラムのみならず、アネックスA棟にも拡大し、2会場にわたっての下見会開催となります。 下見会 日時: 4月18日(水)12:00〜20:00、4月19日(木)11:00〜19:00、4月20日(金)11:00〜18:00 会場:ヒルサイドフォーラム、アネックスA棟 2F/3F ミニコンサート「Keiichiro Shibuya Playing Piano with Contemporary Art」 出演: 渋谷慶一郎(Piano) 日時: 4月18日(水)19:30-20:00 会場:ヒルサイドフォーラム 入場無料、事前申し込み不要 ※当日18:30 より、座席数(約60席)分だけ整理券を配布します。 整理券のない方は立ち見となりますのでご了承ください。また、ご来場いただいたお客様にはアンケートへのご協力をお願いいたします。 オークション 日時: 4月20日(金)18:00〜(Lot. 1〜115)、4月21日(土)13:00〜(Lot. 116〜486) 会場:ヒルサイドフォーラム




田名網敬一 + オリバー・ペイン 「Perfect Cherry Blossom」

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田名網敬一 + オリバー・ペイン 「Perfect Cherry Blossom」
NANZUKAにて (渋谷エリア)
(2018年03月17日 〜 2018年04月21日)

本展は、2017年にロサンジェルスのHammer Museumにて開催された「Hammer Project: Oliver Payne and Keiichi Tanaami」にて展示された2人のアーティストよるコラボレーション作品に、それぞれの新作を組み合わせた展覧会となります。 今回展示するコラボレーション作品は、2011年にチューリッヒのプロジェクトスペースStudioloにて開催された田名網とペインの2人展にて、ペインが発表したコラージュ作品 (古いアートブックに掲載されたギリシャ彫刻のイメージ上に日本のTVゲーム「首領蜂(ドンパチ)」からインスピレーションを得た弾幕ステッカーを貼付けたシリーズ)が元となっています。ギリシャ彫刻に代わり、田名網が描いた偶像、モンスターあるいは古代神像を思わせる人型のキャラクター上に、ペインが弾幕のステッカーを配置したもので、田名網とペインそれぞれの芸術的感性、更にはポップカルチャーに於ける歴史の融合を、一つのファンタジーの中に見ることができるシリーズと言えます。 ペインは、真の田名網ファンとして、ファンダム(ファンたちによる二次創作によってつくられた世界)のロジックを作品化する手法で、今回の作品を仕上げました。万華鏡のように広がるクラシック・ゲームの混沌とした世界は、田名網の描いたキャラクラー上を覆う幕であると同時に、各作家の根底思想の幕開けを明かしているようでもあります。鑑賞者の目は確実に各イメージを目で追い、混沌に広がる銃撃、爆弾、弾道ミサイルの配列の解読を無意識に試みるでしょう。そして、常に下方から上方へと水平に画面内を進行するという時系システムを自然と追うことによって、鑑賞者はアバターである戦闘機を自ら操作する位置に立たされているという、ペインが用意周到に仕掛けたトリックに陥っていることに気付くのです。 Hammer Museumのキュレーター Aram Moshayediは、本作品について次のように解説をしています。 「一連のコラージュ作品を通して、ペインと田名網はそれぞれの芸術的感性、欲望と消費の歴史を一つの幻覚的ファンタジーの中に融合させている。1960年代後期の日本のポップ・アートの先駆者の一人として、田名網は戦後日本の中で影響力の高い人物であり、多くの作家たちに衝撃を与えてきた。ペインもその衝撃を受けた作家の一人で、田名網と同様、作品にポップ・カルチャーの形式を採用していることからも、互いの強い関連性を見て取ることができる。その一つとして、ペインはテレビゲーム・カルチャーの特性に注目し、それらが自己完結的ではなく、社会的あるいは哲学的概念に相似していることを示唆している。斯くして、このコラボレーションは、ペインと国際的ポップ・ムーヴメントの立役者である田名網との思想交換を反映している。」 また、本展にはそれぞれのアーティストの新作を合わせて発表いたします。田名網は色彩を施したドローイング、コラージュ作品を。ペインは新作のシルクスクリーン作品を発表する予定です。




山下ともこ 「graphic show」

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山下ともこ 「graphic show」
Gallery 5610にて (表参道、青山エリア)
(2018年04月17日 〜 2018年04月21日)

これまで作りためてきたものを一堂に集め、初めての個展を開催いたします。毎年「THE TOKYO ART BOOK FAIR」など発表してきたグラフィックブックとポスターの他、新作のポスターも展示します。大判のシルクスカーフも制作しました。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 4月19日(木) 18:30〜19:45 ゲスト: 服部一成、中村至男 予約受付: 4月4日午前10時より予約を開始 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。 




「デザインのためのリサーチ - 錦市場と京都の『食』」展

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「デザインのためのリサーチ - 錦市場と京都の『食』」展
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにて (千代田エリア)
(2018年03月03日 〜 2018年04月22日)

錦市場は古くから、祇園をはじめ京都各地の名だたる料亭などに最高級の食材を提供する、京都の食の中心地として知られてきました。しかし、近年は観光地化が著しく進み、かつての錦市場とは異なる文化や風景が現れています。KYOTO Design Lab[D-lab]は、バーゼル大学のマニュエル・ヘルツ教授とシャディ・ラーバラン氏の協力を得て、2015年から2017年にかけ錦市場をフィールドに食と都市を考えるワークショップを開催し、学生が主体となってリサーチと提案を重ねてきました。リサーチを通して京都の食文化を見直すと、生産・流通・消費を生み出す都市インフラやエコシステム、文化的背景、そしてそれらに通底する概念としての二十四節気など、食だけにとどまらないさまざまなシステムの姿が見えてきました。本展では、京都や錦市場を中心とした一連の食に関するリサーチに加え、リサーチから発見された「二十四節気」をあらたに解釈したデザイン案を展示いたします。




Wataru Komachi 「FREE HUGS」

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Wataru Komachi 「FREE HUGS」
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2018年03月24日 〜 2018年04月22日)

アートやファッション、音楽的要素を奇抜に融合させるアーティスト、小町渉の個展を開催いたします。コラージュ、ペインティング、写真などを駆使し、常に型破りな作品を発表する小町は、熱狂的なファンが多い事でも知られています。それは、小町が奔放に筆を走らせたカオスな画面の細部にきらめく、ピュアな本心が私たちを魅了するからではないでしょうか。また彼は、ソーシャルメディアの流行語をわざと作品の中に取り入れ、過度な情報に翻弄される世界にメッセージを投げかるなど、その独創性に心奪われるばかりです。 本展では、新作ドローイング作品とインスタレーション展示を中心にご紹介いたします。 さらに特別企画として、イラストレーター ロブ・キドニーとのコラボレーションzineを発表。期間中には、公開zine制作も行います。




スティーブン・パワーズ 「There Are No Wrong Answers」

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スティーブン・パワーズ 「There Are No Wrong Answers」
Gallery Targetにて (表参道、青山エリア)
(2018年04月05日 〜 2018年04月24日)

遊び心、メッセージ性のある言葉とシンプルな絵柄の組み合わせで、原宿キャットストリートにある「NOW IS FOREVER」や中目黒駅前の壁画で有名なStephen Powers。今回の展覧会では、彼のその日の気持ち、出てきた思い出を日記のように描き綴ったオリジナル作品や新作の版画などを展示いたします。




タナカヤスオ + 町山耕太郎 「OBSERVER BIAS」

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タナカヤスオ + 町山耕太郎 「OBSERVER BIAS」
THE blank GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2018年04月13日 〜 2018年04月25日)

タナカヤスオは、2016年の個展 ProjectN64(東京オペラシティギャラリー。ライアン・マッギンレー"BODY LOUD!"展と同時開催)や、トーキョーワンダーウォール(東京都庁)など数々の受賞歴から、高い評価と注目度を受ける若手ペインターです。一方、町山耕太郎は、イラストやデザインワークと平行して制作を行い、2018年J-WAVEのフリーペーパー「TIME TABLE」表紙への作品提供、2017年Rise Art Prize(イギリス)や、雑誌"PINZLE"(韓国)への掲載など、国内外で多くの実績を残しています。共に抽象的な画面構成を主とする両作家ですが、一言で「抽象絵画」と括る事への問いかけを共有しています。一方で、制作の上でのプロセスや、画面への向き合い方は大きく異なり、作品も対照的です。主にモノクロの色彩で有機的な画面を創作するタナカヤスオは、極めて身体的にキャンバスと対峙し、絵具、キャンバス、作品そのものを「物質」として捉えています。一方、商業イラストレーションやデザインも生業とする町山耕太郎は、平面的な画面を理論的かつ秩序性を持って構成し、制作のプロセスから完成形まで一貫し「平面」として完結しています。両作家の「抽象」と「平面」に対する解釈を是非ご高覧下さい。




「TDC 2018」展

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「TDC 2018」展
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年04月04日 〜 2018年04月28日)

東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2018」の成果をご覧いただく本展では、グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展覧いたします。今年も洋の東西や世代を越えた幅広いジャンルの作品が集まり、タイポグラフィシーンの最前線を感じさせるバラエティに富んだラインナップとなりました。 [関連イベント] デザインフォーラム「TDC DAY」 受賞者のプレゼンテーションとゲストとの対話。東京TDC北京展のホットな話題もお届けします。 日時: 4月7日(土)12:30〜18:00 先着・事前予約制 会場: DNP五反田ビル1Fホール(東京都品川区西五反田3-5-20) ※申込方法等詳細は公式ホームページをご覧ください。




「平成29年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展」

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「平成29年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年04月04日 〜 2018年04月28日)

本学造形学部卒業制作および大学院修了制作において、優秀賞を受賞した学生約100名の作品を全館にわたり紹介する展覧会。限りある学生生活の中で受賞者それぞれが身につけてきた表現力や思考力を、社会へ向けて発信する足がかりの場となる。新しい年度を迎えた新入生や在学生へ、あるいは、若い才能を迎える社会の人々に向けて、みずみずしく力強い彼らの作品を紹介する。




カロリン・ロバート 「Tropicana」

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カロリン・ロバート 「Tropicana」
CALM & PUNK GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年04月14日 〜 2018年04月29日)

Carolin Löbbertはこれまで三越伊勢丹の母の日キャンペーンのメインアイコンを手がけ、近年ではune nana coolのコラボレーション 企画「世界を旅するune nana cool」で絵柄提供を行うなど日本とも親和性の高いドイツの女性アーティストです。 今回の展示では、会場全体を使い、彼女のアイロニカルでハッピーな作風を活かしたトロピカルな世界を表現します。 すでに人間の時代がおわり、植物と動物たちが引き継いだのんびりとしたパラダイスが広がります。まるで ジャングルに来たかのように、植物と動物のパターンが横幅3M~5Mの各壁を覆います。ジャングルの隙間 からは、人間の象徴として世界各国の建物のモチーフが垣間見え、その中には東京の名所も描かれます。




福嶋幸平 「surfaces」 / 赤羽佑樹 「cognition」

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福嶋幸平 「surfaces」 / 赤羽佑樹 「cognition」
museum shop Tにて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年04月14日 〜 2018年04月29日)

museum shop Tとshuuueの2会場を使った、2人の写真家による展示を企画開催いたします。museum shop Tでは、福嶋幸平が2014年から制作している《maps》に加えて、2017年から制作をはじめた新作《images》を発表します。福嶋の代表的な作品の一つに、モノトーンで構成される山水画など日本の伝統から影響を受けた《山水》などがあります。一方、《maps》は地図検索エンジンの読み込み遅延による、偶発的な描画を利用したシリーズです。現実と現代テクノロジーの中の事象、一間かけ離れたテーマに見えますが、アプリケーションにより拡張され映し出された、“私たちの生活の中に入り込む、現実によく似た何か”からは作家の主なテーマである、「目には映らないものを具現化させること」が伺えます。 shuuueでは、赤羽佑樹《cognition》の展示となります。赤羽は2014年から取り組む《Uncertain Objects》で、「付箋」を撮影し、それをプリントし見るもののスケールを狂わせすることにより、「付箋ではないなにか」に見せるシリーズを発表しました。2017年に発表された《resolution / reproduction》では、さらに「見る」という行為や現象に着目し、その撮影対象は「光」そのものへと変化しました。空間に描かれることによって現れた光の痕跡は、絵画的でありながら強い建築的なイメージを感じます。私たちが何気なく行なっている「見る」という無意識の行為に着目した、2人の作家のレンズやモニターを通した作品たち。「見えない」ものと「見える」ものは一体どこにその違いがあるのでしょうか。 [関連イベント] ギャラリートーク 福嶋幸平 × 赤羽佑樹 × 原田環(Cawaii Factory/True Ring) 日時:4月28日(土)18時00分-19時30分 参加費:1,000円(1ドリンク付) 定員:20名(予約優先) 会場:museum shop T ※申し込み方法はHPをご確認ください。




M!DOR! 「Velká představivost」

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M!DOR! 「Velká představivost」
QUIET NOISE arts and breakにて (世田谷、川崎エリア)
(2018年04月07日 〜 2018年04月30日)

初めてのポスター展。初めて海外旅行へ行ったチェコで見た映画ポスター、その独特な世界観と鮮烈なインパクトが忘れられず、ポスターを制作することにしました。今回は、インスピレーションとなったチェコの貴重な本たちも展示します。




KAWS 展

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KAWS 展
ギャラリーペロタン東京にて (六本木、乃木坂エリア)
(2018年03月22日 〜 2018年05月12日)

KAWSは同世代きってのアーティストとされ、その活動は美術館やギャラリーへの定期的な展示という枠に収まらず、より広い観者層を魅了します。作品はアートとデザインの世界を跨ぎ、ペインティング、壁画、大型立体作品、ストリート・アート、グラフィック・デザイン、プロダクト・デザインと多岐にわたり、多作かつ影響力があると言えるでしょう。過去20年におよぶ優れたキャリアを築き上げたKAWSの作品は、一貫して彼のアーティストとしての機敏さを示すとともに、今の時代に適したウィット、風刺、愛情をも見せます。多様な表現手段を用いて制作される作品は、たびたびポップカルチャー・アニメからインスピレーションを得ており、またそれらのモチーフを利用しながら、ユニークな言わばアートの語彙を独創します。 現在では、原寸を遥かに超えた立体作品や、線と色を強調したハード・エッジ・ペインティングが高評価を得ているKAWSですが、彼による人間性の探究を最も色濃く表しているのは、漫画のキャラクターと人間を交配させた登場人物達かもしれません。KAWSの洗練されたグラフィック様式は、大きく大胆な振る舞いと、鋭敏かつ遊び心に満ちた複雑さを併せ持って、作品に命を吹き込みます。また、国際的ブランドとのコラボレーションからも見受けられるように、KAWSが描くイメージには精巧なユーモアがあり、コンシューマー向け商品との思慮に富んだ相互作用を生み出します。このように、アートの世界に留まらず、多くのコレクター達から絶大な支持を受ける幅広い魅力こそが、今日の文化においてKAWSを卓越したアーティストと位置付けるのです。




「浮世絵・新版画-幕末~昭和」展

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「浮世絵・新版画-幕末~昭和」展
茅ヶ崎市美術館にて (横浜、神奈川エリア)
(2018年04月08日 〜 2018年05月13日)

当館では湘南地域ゆかりの美術家の作品を主に収集・展示していますが、活動を続けていくなかで収蔵作品の大半を版画作品が占めるようになりました。これらをテーマごとに紹介することで幕末から現代までの版画史を系統的にとらえることを試みます。また、秋の企画展として、当館が立地する高砂緑地に別荘を所有していた実業家・原安三郎氏の旧蔵作品により、情緒あふれる瑞々しい木版花鳥画が欧米でも高く評価されている小原古邨の過去最大規模となる展覧会を開催、同展も含めた4本の展覧会により、「版の美」に焦点を当てた展示を行います。その幕開けとなる「浮世絵・新版画-幕末~昭和」では、伝統木版※の系統にある作品を特集します。市内柳島の旧家・藤間家に伝わり、2017(平成29)年に当館に寄贈された浮世絵をはじめ、明治期に活躍した小林清親とその弟子・井上安治の風景版画、また伝統木版の手法をとりつつ、同時代の現役画家たちによる新作原画を用いて大正から昭和にかけて隆盛をみた「新版画」に携わった土屋光逸や川瀬巴水などの作品約100点を紹介します。高度な職人技により生みだされた浮世絵版画とその優れた伝統に拠りながらも時代に即して誕生した木版画の新ジャンルである「新版画」。これらの伝統木版作品は現在もなお創られた時代の香気をはらみ、国内外を問わず多くの人々を魅了しています。伝統木版作品を間近にご覧いただけるこの展覧会が、作品の魅力に触れる場となるとともに、絵師(画家)や彫師、摺師がそれぞれに板に込めた思いを感じとり、その卓越した技量を実見していただく機会となれば幸いです。※伝統木版とは版元の注文に応じて絵師(画家)が原画を描き、その原画を彫師が版木に彫刻し、仕上がった版木を摺師が摺りあげるという手順で仕上られる木版画。 [関連イベント] 1. ニ館鑑賞会 「浮世絵・新版画」と「山岸主計展」 日時: 4月28日(土) ①10:30~11:30 ②13:30~14:30 会場: ①美術館 展示室1・2 ②藤沢市アートスペース 展示ルーム 講師: 小林絵美子・鎌田さつき(藤沢市アートスペース学芸員)、西内裕詞(当館学芸員) 料金: 無料(①は要観覧券) ※美術館から藤沢アートスペースまでは各自で移動 定員: 20名(申込制/先着順) 2. 開館20周年記念トーク 「版画に込められたメッセージ」  日時: 4月30日(月・祝) 14:00~15:30 会場: 美術館 エントランスホール 演奏: 細井守(藤沢市藤澤浮世絵館学芸員) 料金: 無料 席数: 約50席(事前申込不要) *お申込、その他イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「第20回亀倉雄策賞受賞記念 中村至男」展

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「第20回亀倉雄策賞受賞記念 中村至男」展
クリエイションギャラリーG8にて (銀座、丸の内エリア)
(2018年04月06日 〜 2018年05月16日)

1997年に急逝したグラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、1999年、亀倉雄策賞が設立されました。この賞の運営と選考は公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が行い、毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に対して贈られます。第20回は、中村至男氏の、個展の告知・出品ポスター「中村至男展」に決定しました。中村氏は、CBS・ソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)を経て、1997年に独立。21_21 DESIGN SIGHT「単位展」のメインビジュアルや、銀座メゾンエルメスのウインドウディスプレイ、アートユニット「明和電機」の一連のグラフィックデザインや、雑誌『広告批評』のエディトリアルデザイン(1999年)、佐藤雅彦氏とのプロジェクト PlayStation「I.Q」など、ユニークな世界観でグラフィックデザイナーとして活動をしてきました。近年では、初めての絵本『どっとこどうぶつえん』がイタリアのボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞を受賞、「松山市立子規記念博物館」のポスターで東京ADC賞を受賞するなど話題を集めています。今回の受賞作品は、昨年2017年1月、クリエイションギャラリーG8で開催した初個展「中村至男展」の、告知および展示のための新作ポスター。ミニマルな線やフラットな色面構成により、生命を独自の切り口で表現した、ユーモアが絶妙なバランスで混在するその作品は、「テクノロジー寄りのものではなく、非常に人間的な、ナイーブさを持つ“新しさ”がある」「グラフィックの新しい鉱脈を探り当てた」と高く評価されました。 [関連イベント] 1 トークショー「中村至男 徹底解剖!」 日時: 4月12日(木)19時10分〜20時40分 出演: 菊地敦己、田中良治、服部一成、中村至男 定員: 100名 2 トークショー「青春! 同級生鼎談」 日時: 2018年4月18日(水)19時10分〜20時40分 出演: 秋山具義、土佐信道(明和電機社長)、中村至男 定員: 100名 3 中村至男によるギャラリーツアー 日時: 2018年5月10日(木)19時10分〜20時10分 定員: 40名 *イベント詳細、お申込は公式ホームページよりご確認ください。




「日本タイポグラフィ年鑑2018作品展/第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ」展

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「日本タイポグラフィ年鑑2018作品展/第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ」展
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2018年04月06日 〜 2018年05月18日)

日本タイポグラフィ協会とニューヨークタイプディレクターズクラブ(N.Y. TDC)の提携により、当年度の優秀作品を紹介する展示会を開催いたします。日本タイポグラフィ年鑑2018作品展では、日本タイポグラフィ協会が国内外より作品を募集した中から当年度のグランプリやベストワークを含む上位高得点作品を展示。第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展(N.Y.TDC展)では、世界各国からの応募作品より選出された優秀作品が一堂に会します。グラフィック作品が持つパワーやディテール、パッケージ作品などの重みや質感、エディトリアル・デザインにおける装丁や文字組みの絶妙さなど、作品写真では伝わってこない生のボリュームを、ぜひご実感ください。 [関連イベント] スペシャルトーク(予約制)「日本タイポグラフィ年鑑2018グランプリ」 日時: 2018年5月11日(金)18:30-20:00 会場: 見本帖本店2F ゲスト: 片岡朗(書体設計、年鑑2018グランプリ受賞者)、木龍歩美(書体設計、年鑑2018グランプリ受賞者) *詳細、お申込は公式ホームページよりご確認ください。




ウィル・スウィーニー 「VORPAL SWORD」

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ウィル・スウィーニー 「VORPAL SWORD」
DIESEL ART GALLERYにて (渋谷エリア)
(2018年03月02日 〜 2018年05月24日)

そこはレトロフューチャーを彷彿させる終末後のイギリス。過去の面影が全く感じられないほど変わり果てた景色となってしまった。神話に出てくるような数々の生き物や恐ろしいキャラクターが生息し、その場しのぎのシェルターに暮らしながら、奇妙な儀式を行ったり、汚染された土で穀物を育てたりしている。一方、都市は心が歪んだエリートが支配し、一般庶民はエリートの食べ物や娯楽のために搾取され、荒廃と衰退へ転落している。幻想と現実の世界を行き来する化け物を打ち負かすことができるのは、唯一、特別な剣「Vorpal Sword(ヴォーパル・ソード)」を振るえる者だという。描き下ろされた作品は新しい試みとして鮮やかな色を豊富に使い、過去に比べ大型サイズとなっており、水彩絵の具、ゲルマーカーやインクで、より自由に赴くままに描かれています。また、生物学や医学図解などのイラストレーションにインスパイアされた小宇宙のペインティングシリーズも展示。小世界に生息するエイリアンやそのテクノロジーを描いた世界の断面図を筆で自由に描き、ボールペンでさらに描き込みを入れ、1970年代のSFアートを彷彿させるような超自然的な雰囲気を醸し出しています。またロンドン在住アーティスト/ミュージシャン、Subway Lungとの共作ビデオ作品やウィルの過去の未発表作品、スケッチブックや収集物なども展示する予定です。展示会のタイトル「Vorpal Sword」はバイタリティに溢れた創造的エネルギーという意味合いを含んでいます。その潜在意識から発信される生命力のみが怪物や破壊的な力を征服することができるのです。展示作品「Energy Cannot Be Destroyed」は個展のタイトルのメッセージを最も端的に表現していると言えます。ありふれたものや惰性という怪物は「Vorpal Sword」の刃に打ちのめされます。そして生命は異花受粉や進化を繰り返しながら持続するのです。 [関連イベント] ウィル・スウィーニーによるサイン会 日時: 3月3日(土)15:00-17:00




「現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展(後期)」

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「現代美術に魅せられて 原俊夫による原美術館コレクション展(後期)」
原美術館(東京)にて (東京:その他エリア)
(2018年03月21日 〜 2018年06月03日)

2016年の「みんな、うちのコレクションです」以来となるコレクション展。これまでの展示と大きく異なるのは、創立者・館長の原俊夫がキュレーションを手掛けている点です。1950年代より約40年にわたって原が収集した所蔵品約1000点から、選りすぐりの作品を展示します。なお、本展は年代順に前期後期に分かれており、展示内容が変わります。(前期: 1月6日〜3月11日/後期: 3月21日〜6月3日) 【後期展示アーティスト】荒木経惟、ヤン・ファーブル、加藤泉、ウィリアム・ケントリッジ、森村泰昌、 奈良美智、名和晃平、蜷川実花、マリック・シディベ、杉本博司、束芋、ミカリーン・トーマス、やなぎみわほか




「アートを発信する - 原美術館発国際巡回展の軌跡 - 」展

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「アートを発信する - 原美術館発国際巡回展の軌跡 - 」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2018年03月10日 〜 2018年06月24日)

原美術館が企画、主催した3つの国際巡回展、「プライマルスピリット - 今日の造形精神 - 」(1990-91年)、「空間・時間・記憶 - Photography and Beyond in Japan - 」(1994-97年)、「倉俣史朗の世界」(1996-99年)に焦点をあてた展覧会です。いずれも日本の優れた現代美術を海外に紹介する目的で、彫刻、写真、デザインという異なる表現方法を用いた作品群から構成された大型プロジェクトでした。本展では、原美術館コレクションの中からこれらの企画展に出品したアーティストらによる作品をクローズアップし、その発信の軌跡を辿ります。




「セーラー服と女学生 - イラストと服飾資料で解き明かす、その秘密 - 」

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「セーラー服と女学生 - イラストと服飾資料で解き明かす、その秘密 - 」
弥生美術館にて (上野、谷中エリア)
(2018年03月29日 〜 2018年06月24日)

セーラー服といえば女子高生。そんなイメージを持っている日本人は多いでしょう。しかし、もともの19世紀中頃のイギリス海軍の水兵服を起源にもつセーラー服は、その後子ども服や女性服として流行しました。本来ユニセックスな洋服であったはずのセーラー服は、日本でどのようにして女学生の服として定着し、今日まで100年もの間愛されているのか。本展では雑誌や漫画に登場するセーラー服のイラストと服飾資料を通して、その謎を紐解いていきます。武内直子による「セーラームーン」の原画、昭和を代表するイラストレーター中原淳一や、本展のポスターも手がけたイラストレーターの中村佑介による作品などを展示します。




「トーキョーアーツアンドスペース レジデンス2018成果発表展 『行為の編纂』」

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「トーキョーアーツアンドスペース レジデンス2018成果発表展 『行為の編纂』」
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて (千代田エリア)
(2018年04月14日 〜 2018年07月01日)

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2006年よりレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を開始、東京や海外の派遣先を舞台に、様々なジャンルや国籍のクリエーターたちへ滞在制作の機会を提供しています。本展では2017年にTOKASのレジデンス・プログラムに参加したクリエーターたちの作品を紹介します。私たちは日々、身の回りの状況にほぼ無意識に適応しながら暮らしています。地理や文化、慣習など、半永久的に不変なもの、また時代によって変化していくもの、それぞれを受け入れて身体は日常を振舞います。今回紹介する11組のアーティストはレジデンス滞在という、普段慣れ親しんだ環境とは異なる空間に意識的に自らの身体を置き、そこでの経験や発見から、自身の物事に対する見方や態度への理解を深めていきました。その解釈を、独自の方法で形ある表現へとアウトプットするとき、彼らが蓄積し、咀嚼してきた行為や行動が、彼ら自身の身体を離れ、他者との新たな関係性を築きます。 第1期: 4月14日(土)~5月13日(日)、第2期: 6月2日(土)~7月1日(日) [参加アーティスト] 第1期: 臼井仁美、水木塁、Qenji Yoshida、カアン・ミュジデジ、グリッサゴーン・ティンタップタイ 第2期: 金井学、鎌田友介、田中英行、中島伽耶子、プラパット・ジワランサン、トビアス・ツィローニィ [関連イベント] オープニング・トーク 第1期 2018年4月14日(土) 16:00-18:00 第2期 2018年6月2日(土) 16:00-18:00




「ひと・人・ヒトを幸せにする広告 - Good Ideas for GoodⅡ- 」展

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「ひと・人・ヒトを幸せにする広告 - Good Ideas for GoodⅡ- 」展
アドミュージアム東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2018年04月14日 〜 2018年07月14日)

アドミュージアム東京は、2016年5月、特別企画展「世界を幸せにする広告 −GOOD Ideas for GOOD−」を開催しました。さまざまな社会課題の解決にチャレンジする世界の広告コミュニケーションをご紹介したところ、大きな反響がありました。当館では今後も、「for GOOD」の視点での企画展を継続してまいります。第2弾となる今回は、Humanity(人間性)をテーマに秀作を取り上げ、「ひと・人・ヒトを幸せにする広告 - GOOD Ideas for GOOD ll - 展」として開催します。




「新幹線変形ロボ シンカリオン」展

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「新幹線変形ロボ シンカリオン」展
杉並アニメーションミュージアムにて (武蔵野、多摩エリア)
(2018年03月28日 〜 2018年07月16日)

「新幹線変形ロボ シンカリオン」は日本各地を走る「新幹線」が巨大ロボットに変身し、日本の平和と安全のために強大な敵に立ち向かうという物語です。2018年1月から待望のテレビアニメが始まり、大人気となっています。今回の企画展では、パネル解説や映像にて、「新幹線変形ロボ シンカリオンの物語・キャラクター・ロボットなどを中心にご紹介いたします。 [関連イベント] アニメシアター上映 日時: 5月8日(火)〜 *詳細は公式ホームページよりご確認ください




「理由なき反抗」展

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「理由なき反抗」展
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2018年04月07日 〜 2018年07月29日)

「アートの歴史とは、自由への闘いの歴史である」ワタリウム美術館が開催する2018年2回目の展覧会名は「理由なき反抗」です。アンディ・ウォーホルの同名作をメインビジュアルに、オノ・ヨーコ、ナムジュン・パイク、バックミンスター・フラー、キース・ヘリングら15人の作家の作品約100点を展示します。「レジスタンス」「デザイン革命」「理由なき反抗」の3章構成で、自由へと闘ったアーティストたちから、今の時代を生きるヒントを探ります。




「国立映画アーカイブ開館記念 没後20年 旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより」

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「国立映画アーカイブ開館記念 没後20年 旅する黒澤明 槙田寿文ポスター・コレクションより」
国立映画アーカイブにて (京橋、日本橋エリア)
(2018年04月17日 〜 2018年09月23日)

国立映画アーカイブの開館記念企画となるこの展覧会では、黒澤明研究家・槙田寿文氏のコレクションから、世界30か国にわたる黒澤映画のポスター84点を中心に、海外とのかかわりを示す資料も展示し、その卓越した国際性に光を当てます。




「Drawing Social Impact キース・ヘリング: 社会に生き続けるアート」展

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「Drawing Social Impact キース・ヘリング: 社会に生き続けるアート」展
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2018年02月09日 〜 2018年11月11日)

1987年、20歳でキース・ヘリングは故郷ペンシルバニア州からニューヨークへ渡りました。当時のニューヨークは不況下で暴力や差別が蔓延する反面、ヒップホップやグラフィティなどのストリート・カルチャーが創り出される源泉に溢れていました。その街でカウンターカルチャーに大きな影響を受けたヘリングは、激動するニューヨークで、そして世界中の都市を駆け巡りながら、アートを通し様々なメッセージを生涯発信し続けました。 ヘリングが社会とのコミュニケーションとしてまず初めに着目したのがニューヨークの地下鉄でのサブウェイドローイング制作でした。誰もが使う地下鉄構内の看板は絶好のパブリック・スペースでした。黒い紙が貼られた空き看板に白いチョークで素早く描き上げるグラフィティにはウィットに富んだメッセージがダイレクトに表現されました。その後はポスター・アートにも着目し核放棄や、反アパルトヘイト、エイズ予防、LGBTの認知など社会的な問題にも取り組んだのです。社会における階級や地位、性別や人種、宗教や文化の違いに関係なく誰もが触れることのできるアートを追求したヘリングの作品は、テロや戦争の耐えない現代社会へ時代を超えてパワフルなメッセージを投げかけ続けています。 本展では、新しく収蔵作品に加わる1990年の作品「オルターピース:キリストの生涯」を初公開します。これは1990年2月16日31歳でエイズにより亡くなる数週間前に完成した最後の作品です。教会の祭壇のためのオルターピースとして現在世界の教会や美術館9箇所に収蔵されていますが、ヘリングの追悼式が行われたニューヨークのセント・ジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂に今も飾られています。死を目前にしたヘリングの平和への願いと希望、そして生命の力が刻まれた永遠の作品です。




「ZINE House」

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「ZINE House」
新丸ビル - 7階 丸の内ハウスにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年04月23日 〜 2018年05月20日)

丸の内ハウスでは、2008年より「the MOTHER of DESIGN」と題して、話題のアーティストやクリエイターの展覧会を開催し、アートやカルチャーを積極的に発信するとともに飲食店ゾーンとしての新機軸を打ち出してまいりました。今年10回目を迎える本企画は、zine(ジン)※をテーマに展開。丸の内ハウス総合プロデューサー山本宇一氏とキービジュアル・空間ディレクションを手掛けるエンライトメントのヒロ杉山氏の呼びかけによって、丸の内ハウスにゆかりのあるアーティストやクリエイターを中心に、多方面で活躍する多彩な顔ぶれが参加することが大きな見所です。丸の内ハウスでしか実現できない貴重なラインナップによる、本企画のために創られたオリジナルの個性豊かなzineが一堂に会すことに加え、会場内にて展示されている30点余りのzineの部数限定販売、その他関連イベントも実施するなど充実した企画を多数予定しております。また、丸の内ハウスが11周年を迎える4月27日(金)には「11th Anniversary PARTY」を実施。DJパフォーマンスによる様々なジャンルの音楽が響き渡るフロア各所を回りながら、各店舗が提供するドリンクとフリーフードをお楽しみいただけます。丸の内ハウス“the MOTHER of DESIGN”のこれまでの多様な活動と、これからのポテンシャルを感じさせる特別なzineの展示「ZINE House」、1夜限りの11周年記念パーティー「11th Anniversary PARTY」と、この春さらに賑わう丸の内ハウスにぜひ足をお運びください。 参加作家: 青崎伸孝、浅野忠信、泉太郎、伊藤桂司、植野隆司(テニスコーツ)、臼井良平、eri、大山エンリコイサム、尾角典子、KYNE、GREEN FINGERS、五木田智央、小林エリカ、ヒロ杉山、題府基之、m-flo、田中麻紀子、谷尻誠、TOWA TEI、蜷川実花、野宮真貴、平林奈緒美、ウィスット・ポンニミット、増本泰斗、MADSAKI、水原希子、山口一郎(サカナクション)、山田愛子、横山裕一、吉田ユニ、loveli、鷲尾怜 ほか *イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「1960年代のパリ—ヴィヴァンコレクションを中心に Part2」

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「1960年代のパリ—ヴィヴァンコレクションを中心に Part2」
ギャルリーヴィヴァンにて (銀座、丸の内エリア)
(2018年04月27日 〜 2018年05月06日)

1968年にパリの学生達が、ボザール(国立高 等美術学校の通称)に立て籠もって制作した反体制ポスターの数々を、当時の若者達のパワー を物語る時代の検証資料として展示いたします。