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TAB イベント メディア - 2D: グラフィックデザイン





 



濱口健「カスバでメシ喰うな!」

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濱口健「カスバでメシ喰うな!」
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2017年07月22日 〜 2017年08月19日)

本タイトルは、日本のオルタナティヴ/パンク史の重要バンドであるINUの曲「メシ喰うな!」と、緑川アコを筆頭に何人もの歌手がこぞって歌った昭和の名曲「カスバの女」をミックスさせたものです。なぜこの組み合わせなのかという問いには、「意味があるのかないのか、よく分からないものにしたかったのと、今回描いたシリーズの中でも特に「メシ喰うな!」は若い頃から思い入れの強いアルバムだし、また、何種類出ているのか分からない「カスバの女」のレコードを集められるだけ集めて描いてみたいという思いが交錯した様子を表現するのに一番しっくりきたから」と濱口は答えます。本展では、ロックや歌謡曲のレコードジャケットとリアルな動物で構成される Ultimate Rock’n’Roller および Ultimate Singer シリーズを中心に、渾身の新作群を堂々発表します。さらに特別企画として、アーティストのロブ・キドニーとのコラボレーション作品を展示します。




「せかいをうつす」展

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「せかいをうつす」展
藤沢市アートスペースにて (横浜、神奈川エリア)
(2017年07月08日 〜 2017年08月20日)

藤沢市アートスペースでは、2015年の開館以来、藤沢市や湘南地域にゆかりのある若手アーティストの存在や動向を紹介する展覧会を企画してきました。6回目となる本展では、「せかいをうつす」と題し、“せかい”を様々な切り口から解釈し、それぞれの表現技法やメディアを駆使した創作活動をとおして、我々の世界観に新たな気付きをもたらすアーティストを紹介します。本展では、3名の参加アーティストが、世界にあふれている多様な"せかい"といかに向き合い、それらをそのように捉えてきたかを紹介するとともに、それぞれのアーティストたちが今日の"せかい"をうつした新作を制作し発表します。 [関連イベント] 「参加アーティストとFAS職員によるギャラリートーク」 日時: 7月8日(土) 14:00〜15:00 参加費無料




「FROM TOKYO 2017」展

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「FROM TOKYO 2017」展
SFT Galleryにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年06月21日 〜 2017年08月21日)

ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」は、2017年10周年を迎えました。2007年の春、SFTギャラリー から発信するメッセージとして、最初に選んだのは「手紙」。それは私たちにとって、すべての始まりでもあり、原点とも言える展覧会でした。あれから10年、私たちは東京という混沌とした街を表現するべく、様々なアーティストと出会い、その作品やプロダクトと共にその想いを伝えてきました。そして、これからの10年に向けて、あらためて選んだメッセージは、私たちが出会った10組のアーティストの作品にのせて届ける「東京からの手紙」。「FROM TOKYO 2017」プロジェクトに集まった、44種類のポストカードをご紹介します。是非それぞれのアートワークを自由に、感じるままに手にしてみて下さい。そして、あなたも東京から、手紙を出してみませんか?私たちは、そのメッセージが世界中のどこまでも届くことを願っています。 参加アーティスト (敬称略、順不同): ANREALAGE、大図まこと、カガリユウスケ、京東都、Coci la elle、COCHAE、高橋理子、Bob Foundation、magma、幅允孝




「KODOMO CIBONE - S, M, L ‒ 」展

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「KODOMO CIBONE - S, M, L ‒ 」展
シボネにて (表参道、青山エリア)
(2017年07月19日 〜 2017年08月22日)

昨年よりスタートした「KODOMO CIBONE」、今年のテーマは『S, M, L 』。こどもは日々変化を遂げ、成長していく存在。それは体格だけではなく、話す言葉や感覚、興味、そして普段の何気ない行動もどんどん大きなサイズへと変化していきます。まばゆいばかりのこどもの成長、そしてこどもとお母さん、お父さん、それぞれが日々の暮らしの中で絆を太く成長させていってほしいという願いを込めて、プロダクトを選んでいます。今回のテーマに合わせてメインビジュアルをAdrian Johnson Studioに 依頼。会期中、ポスター(S, M, Lの3サイズ)やポストカードも販売いたします。




「夏だ!だるまだ!まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展」

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「夏だ!だるまだ!まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年07月15日 〜 2017年08月27日)

高畠那生が繰り広げる、奇想天外でナンセンス、それでいてスタイリッシュな絵本の世界は遊び心であふれています。軽やかな筆触や、鮮やかではっきりとした色彩の組み合わせ、大胆な構図と、クスリと笑いを誘うような細部表現。その豊かな発想力に、私たちはいつのまにか引き込まれてしまうのです。本展では、『だるまだ!』および、新作『まねきねこだ!!』(好学社)の原画全点とともに、アトリエでの制作の様子を動画で公開。加えて『チーター大セール』(絵本館 2006年)をはじめとする代表作はもちろん、“絵”のみを担当した作品の変遷にも注目します。新作を含め、インクのみで叙情的に描いた挿絵も展示予定。約200 点の原画やラフスケッチを通して、さまざまな魅力に富む、絵本作家・高畠那生の本質を探ります。 [関連イベント] 1、高畠那生のワークショップ“きみのだるまはどんなかお” 高畠さん手作りのダンボールだるまに、色をぬります。オリジナルだるまは持ち帰れます。 ①7月もおわり編  日時: 7月29日(土)13:00~16:00 ②8月のなかば編  日時: 8月19日(土)13:00~16:00 定員: 各10名  対象: 小学1年生~6年生までの方 ※かならず、保護者同伴  参加費: 各1000円 【ワークショップ申込方法】 ①は7月15日(土)、②は8月1日(火)〈必着〉までに、はがき・FAX・メールのいずれかに「①ワークショップ名 ②希望日 ③氏名 ④郵便番号 ⑤住所 ⑥電話番号 ⑦年齢 (学年)」を明記の上、武蔵野市立吉祥寺美術館まで。美術館窓口での申込も可。応募者多数の場合は抽選とし、結果は全員に郵送  〈申込〉Tel: 0422-22-0385/Fax: 0422-22-0386/Mail(ワ ークショップ申込専用)museum-ws@musashino-culture.or.jp ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「X the WALL」展

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「X the WALL」展
QUIET NOISE arts and breakにて (世田谷、川崎エリア)
(2017年08月02日 〜 2017年08月28日)

『X the WALL(バイ ザ ウォール)』は、壁一面を大胆に使った展示作品の中から、好きな場所を選んで購入することができるというもの。そのひとつの共通テーマの元、1週間ずつ3名の作家がそれぞれの手法で作品を制作し、個展を開催いたします。 8月2日(水)〜8月7日(月) Mao Simmons “COYOTE UGRY” 8月9日(水)〜8月14日(月) 守矢努 “DR.DRIPING'S CASSETTE TAPE TOWER” 8月23日(水)〜8月28日(月) Arita Masafumi “Δημιουργός ーデミウルゴスちゃんの星界旅行マップー” ステンシルワークショップ(有料) 日時: 8月11日(金)、12日(土)、13(日)/各日 12:00〜15:00、16:00〜19:00 トークショー 日時: 8月25日(金) 19:00〜 入場無料




山本尚志 「バッジとタオルと段ボール」

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山本尚志 「バッジとタオルと段ボール」
Bギャラリーにて (新宿エリア)
(2017年08月18日 〜 2017年09月03日)

Bギャラリーでは初となる書家、山本尚志の展覧会。本展では、バッジ、タオル、段ボールを題材にした平面、立体作品を展示、販売します。 幼少期から身近にあるモノを描き、そこにモノの名前を書き込むという一般的な書のイメージに捕らわれないダイナミックな表現してきました。また、筆、紙、墨にも独自の改良を加え、彼独自のスタイルを確立しています。 [関連イベント] アーティスト トーク 日時: 8月19日(土) 17:00〜18:30 ゲスト: 谷尻誠(建築家) 予約定員制 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




『第737回デザインギャラリー1953企画展「データとデザイン」』

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『第737回デザインギャラリー1953企画展「データとデザイン」』
松屋銀座 デザインギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月16日 〜 2017年09月11日)

この度、日本デザインコミッティーでは、737回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「データとデザイン」を開催いたします。 私たちの社会はさまざまな事象で取り囲まれていますが、それらを数値化するとそこにはまず、《データ》という存在が現れてきます。そのデータを単なる数値の羅列ではなく、ビジュアルとして、またグラフィックとして表現することで、データの背景に隠された意味や構造が即座に屹立することに気づきます。私たちの生活を取り巻くデータの中でも、膨大な量のデータ=ビッグデータは、その全貌を把握することが難しく、可視化が全体の構造を捉える手段として重要な役割を担います。展覧会では、アスリートのモーションデータから経済データ、Twitterのデータなど、様々なデータの可視化に取り組みました。各作品では、地域経済の活性化や増え続ける訪日外国人の周遊といった多くの課題に対して、データとデザインが発揮しうる役割を紹介してゆきます。 この企画は本年度、日本デザインコミッティーのメンバーに名を連ねた、田川欣哉による初めての企画展です。田川は、コミッティーのメンバーの中では初めてのデザイン分野である[デザインエンジニア]という肩書きを持つクリエイターです。これまでとは、異なる視点から計画された本企画展をご高覧いただきたく思います。




フィリップ・アペロワ 「Apeloiggg Tokyo」

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フィリップ・アペロワ 「Apeloiggg Tokyo」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年08月07日 〜 2017年09月16日)

パリを拠点に活動を続けるフィリップ・アペロワ。オルセー美術館やルーヴル美術館をはじめとする数々の文化施設の仕事を手がけるほか、現代のフランスを代表するグラフィックデザイナーとして国際的に活動の場を拡げています。 モダニズムに大いなる刺激を受け、また絵画、パフォーミングアート、そして文学をこよなく愛するフィリップ・アペロワの作品を特徴づけるのが、リズミカルで大胆なタイポグラフィです。平面であるポスターの中で、立体的な文字が躍り、ストーリーが立ち上がり、情感豊かに訴えかけてきます。近年、積極的に取り入れている映像手法により表現されるタイプデザインやロゴは、ゆえにごく自然に動きを与えられ、あくまでも軽やかに、まるでダンスを踊るかのように画面の中を跳び回ります。 2013年にフランスのパリ装飾美術館にて大回顧展「Typorama」を開催。2015年にはオランダ アムステルダムのステデリック・ミュージアムにてタイポグラフィックなポスターに焦点をあてた個展「Using Type」開催。そして2017年、満を持してのgggでの展覧会となります。本展ではアペロワの意欲的な最新作・近作にフォーカスします。イッセイ ミヤケ パルファムの香水L’Eau d’Issey、L’Eau d’Issey Pour Hommeの2017年サマーフレグランスとホリデーコフレのパッケージデザインは、「Typography & Landscape(タイポグラフィ&風景)」をテーマにアプローチ。特徴的なボトルのシルエットを象ったL’Eau d’Isseyフォントは、同プロジェクトのために一からデザインされました。アペロワ流タイポグラフィによって新たなL’Eau d’Isseyの世界が立ち上がります。また最新作にして新たな挑戦であるセーブル焼磁器のほか、エルメスのロラン・バルト生誕100周年記念スカーフ、ダイナミックなポスターの数々、ポップさの裏で厳密に設計されたフォントやロゴなどを紹介します。フィリップ・アペロワの実力と魅力を存分に体験できる場となるでしょう。




「グラフィックトライアル2017 - Fusion - 」

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「グラフィックトライアル2017 - Fusion - 」
P&P ギャラリーにて (市ヶ谷、神楽坂エリア)
(2017年07月01日 〜 2017年09月18日)

グラフィックトライアルは、グラフィックデザインと印刷表現の関係を深く追求し、新しい表現を模索獲得するための試みであり、第一線で活躍するクリエイターがさまざまな印刷表現に挑戦する実験(トライアル)企画です。 12回目となる今回は〈Fusion:統合、融合〉をテーマに、仲條正義氏、ジャンピン・ヘ氏、吉田ユニ氏、澤田翔平氏の4名のクリエイターが、凸版印刷のプリンティングディレクター(PD)と協力し、印刷表現の可能性を探ります。版とインキと紙、そして知恵と技を融合して進化を遂げ、コミュニケーションの領域を拡大してきた印刷の世界は、クリエイターのアイデアと印刷技術の融合により、幾多の新たなクリエイションを生み出してきました。第一線で活躍するクリエイターとPDの発想、そこに印刷技術が融合することにより生み出された新しい表現世界を展示します。 [関連イベント] トークイベント デザイントーク in TOPPAN vol.20 参加クリエイターとPD全員によるトークイベントを開催いたします。(通訳付き) 日時: 2017年7月1日(土) 14:30~17:00  会場: 印刷博物館 グーテンベルクルーム(地下1階) 定員: 80名 事前予約制 入場無料※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「山へ! to the mountains」展

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「山へ! to the mountains」展
世田谷文学館にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年07月15日 〜 2017年09月18日)

古今東西、人間は「山」と共に生きてきました。本展では、『日本百名山』の著者である作家・深田久弥をはじめ、時代を超えて<山>という同じフィールドに情熱を傾けた、写真家や建築家、学者らの業績をご紹介します。この夏、「自分にとっての山(自然)」を探しに行きませんか?




KIGI「WORK&FREE」

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KIGI「WORK&FREE」
宇都宮美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月16日 〜 2017年09月24日)

植原亮輔と渡邉良重によるクリエイティブユニットKIGIの大規模な個展です。数多くのグラフィックデザインをはじめとし、「D-BROS」や2014年に滋賀県・琵琶湖の職人たちと共同で立ち上げた「KIKOF」などのプロダクトデザイン、さらにこれらデザインの仕事とパラレルに存在するプライベートワーク。本展では、このようなKIGIの数々の取り組みを仕事(WORK)と作品(FREE0という二つの方向から展覧会に合わせて制作した新作も含めて紹介し、その伸びやかで魅力溢れる世界観を鮮明に提示します。 [関連イベント] 「KIGIのお二人によるアーティストトーク」 日時: 7月16日(日)、9月23日(土) 14:00〜 ワークショップ「デザインのきっかけ」 KIGIのナビゲートによる江戸風鈴のオリジナル短冊作り。「デザイン」の楽しさを学びます。 日時: 8月6日(日) 13:00〜15:00 料金: 5000円、事前申込 ワークショップ「時間の標本をつくろう」 古い書物を開いた瞬間に羽ばたく色鮮やかな蝶。KIGI代表作をつくります。 日時: 9月16日(土) 10:00〜15:00 料金: 5000円、事前申込 阿部海太郎コンサート「キギノネイロ」 KIGIの二人とも信仰の深い阿部海太郎さんをお迎えしてコンサートを開催します。 日時: 9月17日(日) 14:00〜15:00 出演: 阿部海太郎(ピアノ)、武田カオリ(ヴォーカル) 会場: 宇都宮美術館講義室 事前申込 「担当学芸員によるギャラリー・トーク」 日時: 7月29日(土)、8月19日(土)、9月2日(土) 14:00〜 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「ラップ・ミュージアム」展

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「ラップ・ミュージアム」展
市原湖畔美術館にて (その他のエリア)
(2017年08月11日 〜 2017年09月24日)

アメリカ・ニューヨークにて、ヒップホップ/ラップが生まれて約40年。そして日本でラップが生まれてから約30年が過ぎようとしています。現在では、多種多様なラップ、ラッパーが存在するようになっています。特に近年は、ラップのバトルを行うTV番組「フリースタイルダンジョン」の人気を始め、「ラップブーム」とも呼べる現象が起きています。若者を中心に、ラップをする人たちも増えてきて、これまで以上に多くの場所でラップを耳にするようになってきているはずです。 では、果たしてラップとは、いったいどんなことをしているのでしょうか?本展では、ラップをひとつのアートフォームとして捉え、その構造を分析しながら、ラップから派生された文化的実践に焦点を当てる日本で初めての展覧会です。




「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」

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「ディズニー・アート展 - いのちを吹き込む魔法 - 」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年04月08日 〜 2017年09月24日)

ミッキーマウスの誕生作となった『蒸気船ウィリー』(1928年)にはじまり、世界初の長編カラーアニメーション『白雪姫』(1937年)、『ダンボ』(1941年)など初期の作品から『アナと雪の女王』(2013年)、『ズートピア』(2016年)、最新作の『モアナと伝説の海』に至るまで、約1世紀にわたるディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど約450点が日本にやってきます。 本企画展のコンセプトは、「いのちが吹き込まれた瞬間」。ディズニー・アニメーションは、想像力を駆使し、その時代の最新技術をとりいれることで、いのちを吹き込む技=魔法を生み出してきました。本企画展は、ディズニー・アニメーションの数々の魔法を解き明かし、まさに「いのちが吹き込まれた瞬間」に迫る、貴重な機会となるでしょう。展示されるほとんどの作品が日本初公開。ディズニー・アニメーションの想像力と技術革新の軌跡は、きっと子供も大人も夢中に、そしてたゆまぬ創造性の追求やその未来に思いを馳せるきっかけとなるはずです。




バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」

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バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」
ワタリウム美術館にて (表参道、青山エリア)
(2017年06月24日 〜 2017年10月15日)

1966年、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれ、80年代後半、グラフィティ・アーティストのスタートしてアート界に華やかに登場したバリー・マッギー。21世紀、アメリカ社会は大きく揺れ動き、現在では、世界中の都市に緊迫した空気が流れている。制御のない自由をストリートに求めて制作を続けてきたバリー・マッギーが、2017年の東京で発表する展覧会のタイトルは「Big Sky Little Moon」。彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続され、ストリートで生きる人々をテーマに、作り続けられている。本展ではバリーの長年のパートナー、アーティストのクレア・ロハスの作品も展示する。 [関連イベント] オープニング・ナイト 日時: 6月24日(土) 20:00〜22:00 TALK: バリー・マッギー LIVE: ペギー・ハニーウェル(クレア・ロハス) BGM: テイ・トウワ&フレンズ 参加費: 2000円 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




萩原英雄「冷たい石」

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萩原英雄「冷たい石」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年06月01日 〜 2017年10月15日)

1960年に石をモチーフに制作された、萩原英雄の代表作<石の花>シリーズ。これらの作品には、萩原が独自に生み出した「両面刷り」の技法が使われていました。意図的に裏面から色や形を浸透させ、それを活かして、表面から版を刷り重ねていきます。つまり萩原は、紙の裏と表、両面から刷ることで、画面に深みを持たせようと試みたのです。新しい技法によってもたらされた、しっとりした美しさが、まるで地の底にいるような、冷たく静かな世界へと観る側を誘います。萩原が愛した“石”。その美しい表現をお楽しみいただけます。




パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」

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パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2017年07月01日 〜 2017年11月19日)

ブティック「パトリシア・フィールド」はシーンシスターと呼ばれるミュージック・カルチャーシーンに属する者や、セレブ、LGBT、そして世界中のファッショニスタが集う、メルティングスポットとして存在していた。マドンナ、デボラ・ハリー、バスキアも常連だった。1983年イーストヴィレッジのショップではキース・ヘリングがペイントした初めてのTシャツが販売された。「ファッションは着るアート」だというフィールドと「アートはみんなのもの」というヘリングのコンセプトの完璧なコラボだった。また、今は無きCBGBや、伝説のポエトリークラブに隣接する、ブティックのもう一つの大きな特徴は、そのアートコレクションだった。絵画、写真、ポスター、彫刻、版画によるアート作品がファンキーなショップの壁を覆う。ほとんどが無名アーティストの作品だが、煌びやかな衣装とともにそれぞれのパワーを炸裂させていたのだ。 フィールドの作品は、ショップのほか、オフィス、倉庫や自宅に保管されていた収蔵品300点にも及ぶ。コレクションは自身が蒐集してきた作品だけでなく、アーティストやデザイナー、ファンなどが『パトリシア・フィールド』に魅了されて制作した作品の蓄積でもある。「アートコレクションは私のこれまでの50年間のキャリアと思い出のすべて。ハウス・オブ・フィールドの宝もの」だとフィールドが言うように、作品が個々にストーリーを孕んでいる。半世紀にわたって親しまれてきたブティックは2016春に閉店されたが、このアートコレクションの主要作品190点が中村キース・ヘリング美術館に収蔵されることになった。これまでダウンタウンのクラブシーン、ストリートアート、ミュージックシーン、そしてイーストヴィレッジのアンダーグラウンドカルチャーと共にスタイリングされてきた、いわゆるブティックアートが「パトリシア・フィールド・アートコレクション」として新たに展開することとなる。2017年夏に同館にて開催される展覧会ではパトリシア・フィールドの個性的なヴィジョンと、ファッションムーヴメントに多大な影響を及ぼしてきた『パトリシア・フィールド』の起源(オリジン)を探求するものだけではなく、そのユニークなコレクション自体に注目する。作品のほとんどは、往来のアートの傾向やモードに左右されず、名声を目指すことでもなく、自由に表現され、まさにアート・ブリュットを反映させる。それぞれのアーティストの内面から湧き上がるパワーを、キース・ヘリング芸術と合わせて体感したい。




「Singapore: Inside Out」展

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「Singapore: Inside Out」展
BANK GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2017年08月25日 〜 2017年08月27日)

国際的なショーケースイベンとして、2015年にロンドン、北京、ニューヨークで開催されており、今回日本に初上陸します。開催都市毎に趣向を凝らしており、表参道という洗練されたエリアでの開催となる東京版では「HyperCity」をテーマに、シンガポールと日本の新進気鋭アーティストが、デジタル都市時代への移行に伴う文化現象を表現します。 会場では、デザイン、音楽、ファッション、サウンド、パフォーミングアートやビジュアルアートなどさまざまな分野で活躍する、シンガポールと日本のアーティストのコラボレーションを体感できます。サウンドとビジュアルのコラボレーションとして、シンガポールのサウンドアーティストのZul Mahmod(ズル・マーモド)と日本のクリエイティブスタジオPlantica(プランティカ)のコラボレーション作品が展示されます。ズル・マーモドは、シンガポールのエキサイティングなマルチメディアシーンを代表するアーティストの1人であり、「ベネッセ賞(2017年度)」で福武總一郎特別賞を受賞したほか、シンガポール代表としてヴェネチア・ビエンナーレや岐阜おおがきビエンナーレなどの国際的なマルチメディアプラットフォームに参加しています。 さらに、アヴァンギャルドなデザインが特徴的なシンガポールのファッションデザイナーJosiah Chua(ジョサイア・チュア)も参加し、「HyperCity」をテーマにした2017年コレクションを発表します。ジョサイア・チュアは、米国のポップ・スターのレディ・ガガを魅了するデザイナーとして有名です。 その他、diskodanny(ディスコダニー)、Atelier HOKO(アトリエ・ホコ)、Irfan Kasban(イルファン・カスバン)、Media Art Nexus(メディア・アート・ネクサス)、KITCHEN.LABEL(キッチン・レーベル)、日本の石巻工房、清水美帆といったアーティストが参加します。 本イベントのクリエイティブディレクターには、シンガポールThe StraitsTimes紙が選ぶ「30 rising stars of Singapore under 30(将来が期待される30歳未満のシンガポールの新鋭30人)」に選出されたClara Yee(クララ・イー)が着任します。クララ・イーは多方面で活躍するマルチデザイナーにしてシンガポールを拠点とするノマドクリエイティブスタジオin the Wildの設立者の一人です。 また、イベントのアドバイザーにはデザイナー、教育者、起業家として活躍するEdwin Low(エドウィン・ロウ)が着任します。エドウィン・ロウは、シンガポールのデザイナーと日本のものづくりを結びつけながら、シンガポールらしさを前面に打ち出した個性的な商品を揃えるギャラリーショップブランドSupermama(スーパーママ)の創設者としても広く知られています。