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TAB イベント メディア - 2D: グラフィックデザイン





 



「おいしい東北パッケージデザイン展2016 in Tokyo」

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「おいしい東北パッケージデザイン展2016 in Tokyo」
東京ミッドタウン・デザインハブにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年03月03日 〜 2017年03月31日)

東北地域には、豊かな風土と歴史・文化がもたらす魅力的な地域資源と、高い技術や確かな品質を備えた商品を提供する企業・団体等がたくさんあります。しかしながら、その魅力や価値を効果的に伝え切れている例は多いとはいえません。そこで、デザインの力によって商品の魅力をより強く発信するため、東北地域の個性溢れる10社10商品の新しいパッケージデザイン案を、全国のデザイナーから募集しました。この取り組みは2014年に始まり、本年で3回目の開催となります。食品のみを対象とした1年目から、昨年より日用品が加わり、今回はさらに酒類も加わっています。今年も優秀なパッケージデザインについては、デザイン対象となった商品の製造・販売元の企業とともに、実用化・商品化を目指します。この展覧会では、624点もの応募作品の中から厳正な審査により選ばれた、受賞作品と入選作品(合計215点)を展示するとともに、対象商品の特性や参加企業の要望、各作品のデザインコンセプトも展示しています。これにより、デザインの力や役割を感じながら、多種多様なパッケージデザインをぜひご覧ください。 オープニングトーク 前半は、「地域の自立には美意識のあるデザインが必要」と、地域とクリエイター(隈研吾、原研哉、梅原真諸氏など)を結び、共有価値から地域経済を創出している鈴木輝隆氏を迎え、全国各地の事例をご紹介いただきます。後半は、鈴木氏と東京都八王子市「TAKAO 599 MUSEUM」や北海道清里町「じゃがいも焼酎」などを手がけた大黒大悟氏、昨年の「おいしい東北」でグランプリを受賞し「盛岡冷麺 弾力ちゃん」のパッケージデザインが実用化された古屋友章氏を交え、地域におけるパッケージデザイン開発の課題や可能性を考えます。 [関連イベント] 1. 講演「ローカルデザインと人のつながり」   鈴木輝隆(江戸川大学社会学部 特任教授)  2. パネルディスカッション   鈴木輝隆   大黒大悟(日本デザインセンター 大黒デザイン研究室)   古屋友章(グラフィックデザイナー)   聞き手:三輪宏子(FMS綜合研究所) 進 行:福島 治(JAGDA展覧会委員長) 日 時:3月3日(金)17:30–19:00 会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)     *当初予定の「東京ミッドタウン カンファレンス」より変更となりました。 参加費:無料(定員100名/要予約) 詳細・お申込み:Eventページ *終了後、展示会場(ミッドタウン・タワー5F)でレセプションを開催します(19:00–20:30/予約不要) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン 「竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10 - ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び」

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ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン 「竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10 - ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び」
見本帖本店にて (千代田エリア)
(2017年03月03日 〜 2017年03月31日)

竹尾ポスターコレクション・ベストセレクションの10回目となる本展では、スイス派を代表するグラフィックデザイナーの一人であるヨゼフ・ミューラー=ブロックマン(1914–1996)のポスターを特集。そのグラフィック表現が辿った道筋を通じて、人生とデザインの関係に迫ります。




クルト・ハウエルト「リニエ フォルム クラング (線 形 響) 」

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クルト・ハウエルト「リニエ フォルム クラング (線 形 響) 」
プリントギャラリーにて (白金、広尾エリア)
(2017年03月17日 〜 2017年04月02日)

グラフィックデザイナー・教育者・アーティストであるクルト・ハウエルト。グラフィックデザイナーとしてポスターや図録、展覧会のデザインを手がけた。1940年代後半にバーゼルにある工芸専門学校(AGS)で学んだハウエルトは、1950年から同校で教育に携わるようになる。エミール・ルーダーやアーミン・ホフマン等と共にAGSに於けるデザイン教育の中心人物として、20世紀後半に名声を得たスイスのグラフィックデザインのいわば礎を築いた一人である。幅広い探究心を学生と分かちながら「見る目」を養う教育を続け、1988年の退任後もドローイングの「探索」を日々続けている。 本展は、クルト・ハウエルトに学び現在でも交流の続くタイポグラファ、ヘルムート・シュミットのコレクションを中心に構成。1956年制作の鉛活字によるタイポグラフィ作品「5つの正方形の冒険」、過去に手がけたポスター・図録類、現在も続けているPCによるドローイングの習作を展示する。




「夢」をテーマに活動する3作家による「インスタレーションアートショップ」-「ムムム」

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「夢」をテーマに活動する3作家による「インスタレーションアートショップ」-「ムムム」
EARTH+ galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年03月14日 〜 2017年04月02日)

「夢」をテーマに活動している3作家による「インスタレーションアートショップ」をオープンいたします。様々な方向で「夢」を追い続けている3人が、 誰でもない誰かである“何者かの部屋”をテーマに1つのショップ空間を作り上げます。 その部屋のものを鑑賞者が購入する事により、 「夢」の世界を持ち帰る。 といったコンセプトの展示販売です。 [関連イベント] 「ムムム ドリームナイト」 日時: 2017 年3月26日(日)19:00開演 (18:30会場) 入場料: 1,000(ドリンク、 軽食・ステッカー付き) 内容: 「ムムム」参加アーティストによる「夢」についてのトークショー アーティスト: 小林聖也/小指/水内実歌子




「今年はコラボだ! - MAZEKOZE Art 3」展

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「今年はコラボだ! - MAZEKOZE Art 3」展
伊藤忠青山アートスクエアにて (表参道、青山エリア)
(2017年03月11日 〜 2017年04月05日)

生きづらさを抱える全てのマイノリティ領域への啓発を目的にPR活動を続ける一般社団法人Get in touch(代表:東ちづる)のコンセプトである、 誰もが自分らしく生きられる「まぜこぜの社会」をめざす活動のひとつとして開催される「MAZEKOZE ART展」の趣旨に賛同し、2015年より毎年会場を無償提供してきました。今年は「震災を忘れない」、「被災地を応援し続けよう」という想いもこめ、東日本大震災の日の3月11日より、「今年はコラボだ! MAZEKOZE Art 3」が開催されます。Get in touchの活動は、東日本大震災をきっかけにスタートしました。「社会が不安におちいった時、マイノリティがますます追い詰められてしまう……」そんな状況をまのあたりにし、「誰も排除しない社会で暮らしたい」という想いを胸に、さまざまな団体、企業、個人がつながり、「まぜこぜの社会」というコンセプトが生まれました。今回の展覧会は、「今年はコラボだ!」をテーマに、障がいのある作家のアート作品とファッションメーカーや企業がコラボした商品、そしてデザインの原画となった作品などを展示します。 [関連イベント] 1, MAZEKOZE ペインティング 日時: 3月11日(土)13:00~15:00 2, MAZEKOZE ファッションショウ 日時: 3月19(日)16:00~18:00 (開場15:30) 定員: 100名 参加費: 1,000円 3, MAZEKOZE トーク 日時: 3月27(月)8:00~20:00 (開場17:30) 定員: 80名 参加費: 1,000円 4, Warm Blue day 2017 MAZEKOZEブルーイベント/ Blue Photo Spot/ フェイスペインティング 日時: 4月2(日)14:00~16:00 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「LA Graffiti Art Legend Shepard Fairey」展

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「LA Graffiti Art Legend Shepard Fairey」展
Gallery 21 (ギャラリー・ヴァンテアン)にて (お台場、勝どきエリア)
(2017年03月18日 〜 2017年04月09日)

2015、2016年ワールドグラフィティアート展を開催し、毎年恒例イベントとして確立を目指しており、2017年は更なるグラフィティアートの認知向上を目指し、3連続のグラフティアート展を開催致します。 第1弾スターターとして、現在、世界のグラフィティアートをけん引するアーティスト、Shepard Fairey展を開催。  言わずと知れた、ロサンゼルスを拠点に世界中で作品を描き、作品の影響力もメディアにたびたび取り上げられるなど、日本でも"OBEY"の名称で知名度の高いアーティストです。 Shepard Fairey作品の中から、初期の作品や代表作品含め国内最大規模の作品数で展示。2017年のグラフティアートはお台場からスタートいたします。




「花森安治の仕事 - デザインする手、編集長の眼 - 」

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「花森安治の仕事 - デザインする手、編集長の眼 - 」
世田谷美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年04月09日)

〈衣・食・住〉を基本にすえつつ、もののない時代には〈工夫とアイデア〉による豊かな暮しを提案、電化製品が普及した高度成長期には〈日用品の商品テスト〉を実施、そして食品添加物や公害問題が叫ばれた70年代には〈社会の矛盾を鋭くえぐる批評〉を誌面で展開し、ペンで権力に挑みました。30年間にわたり一切広告を入れず発行100万部に迫るまでに成長させた雑誌『暮しの手帖』を舞台に、表紙画からカット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告まで、取材や執筆はもとより、制作から宣伝まで、すべてを手がけたのが編集長・花森安治でした。 本展では、花森の作品そのものともいえる『暮しの手帖』が庶民に向けて発したメッセージに、改めて耳を傾けます。戦時中の大政翼賛会での仕事にも着目しつつ、花森が全身全霊をかけて打ち込んだ出版活動を、ひとつの雑誌を超えた「運動」として捉え、多彩な仕事のなかからその思想を探ってゆきます。 戦後日本の出版文化に計り知れない影響を与えた『暮しの手帖』は、花森が他界したのちも刊行されつづけており、現在、通巻485号を数えています。21世紀を生きる私たちが今、日々の暮しに視座を据えた花森の提言に改めて心を打たれるのは、時代に左右されることのない変わらぬ想いが伝わってくるからでしょう。本展では、暮しの手帖社の全面的な協力のもと、花森安治が遺した多数の稀少資料・約750点を展覧します。




「パロディ、二重の声 - 日本の一九七〇年代前後左右 - 」 展

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「パロディ、二重の声 - 日本の一九七〇年代前後左右 - 」 展
東京ステーションギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月18日 〜 2017年04月16日)

1960年代から日本のアーティストが頻繁に実践し、70年代に入るとテレビや雑誌などを通じて社会的に流行した「パロディ」。ありとあらゆる文化がパロディに染まったこの現象は、モダンとポストモダンの隙間に開花した徒花であったのか?日本語として定着し、それでいてなお不明瞭なこのパロディという技術または形式を、当時の視覚文化を通じて振り返ります。生々しく具体的な表現と社会の交錯を、多数の珍しい出品作を通じてお楽しみください。会期中には南伸坊、夏目房之介、会田誠ら豪華な顔ぶれによるトークイベントも開催。 [関連イベント] 「パロディ、二重の声」展 特別記念講演会「パロディと私」 講師: 会田誠(美術家) 日時: 2月19日(日) 19:00~(約90分、18:30開場) 聴講費: 無料 定員: 70名 申込方法: 1月28日以降(ただし2月11日・12日を除く)の10:00~18:00、お電話(03-3212-2485)でお申込みください。定員に達し次第受付終了。閉館後のイベントのため展覧会はご覧になれません。 「パロディ、二重の声」展 特別記念講演会「1965年 パロディっていうコトバを はじめてきいた」 講師: 南伸坊(イラストレーター、装丁家、エッセイスト) 日時: 2月26日(日)19:00~ 約90分(18:30開場) 聴講費: 無料 定員: 70名 申込方法: 1月28日以降(ただし2月11日・12日を除く)の10:00~18:00、お電話(03-3212-2485)でお申込みください。定員に達し次第受付終了。閉館後のイベントのため展覧会はご覧になれません。 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」

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「メディアラボ第 17 期展示 数理の国の錯視研究所」
日本科学未来館にて (お台場、勝どきエリア)
(2016年11月17日 〜 2017年05月15日)

見えるはずのない模様が見える、あるはずの物が消える――。メディアラボ第17期展示「数理の国の錯視研究所」では、こうした不条理で奇妙な錯視の世界を、数学を使って解明しようとしている研究者、新井仁之氏と杉原厚吉氏の作品を 18 点紹介します。「目でものを見る」とはどういうことなのか、人の目をあざむく錯視を、数学という道具で解明する研究のおもしろさを、実際の作品を見て感じてください。あなたの目の前で展開される不条理な錯視の世界に驚き、数学によって設計された様々な錯視作品を楽しんでいただけることでしょう。新井仁之氏の作品は、静止画が動いて見えたり、画像を見る距離を変えることによって違う絵が見えてきたりするなど、錯視を平面上に表現した 11 点です。新井氏は、新しい数学理論を生み出し、脳内の神経細胞による情報処理の数理モデルの研究を行っています。目から入った情報が脳でどのように処理されるかを数学的にとらえ、神経細胞が行っている処理に近い計算をコンピューターで行います。この数理モデルを使えば、錯視を強めたり取り除いたりすることや、好きな画像から錯視を作ること、さらに人の視覚機能の一部を特化させた画像処理を行うことも可能になりました。杉原厚吉氏の作品は、画家エッシャーの版画にあるような、現実の世界では不可能と思われる現象を立体作品として実現させた 7 点です。形の情報が光に乗って目に届くまでの仕組みを、幾何学という数理的構造を手がかりにすることによって、錯視の謎に迫ります。今回展示される立体作品は、ある視点から見える平面の画像情報から元の立体を復元する方程式を作り、解を求めることで実現したものです。視点を変えて作品を見ると、あり得ないはずの立体や動きが見えてきます。これらの研究成果によって得られた錯視をコントロールする技術は、例えば、車の運転中に起きる目の錯覚を弱めて交通事故の軽減を図ったり、さまざまな画像処理技術に応用したりするなど、実社会への活用が期待されています。今回展示する作品は「数理モデル」を使って制作されたものです。数理モデルとは、現実世界の現象や仕組みを数式で記述したもので、数理モデルを利用すれば、錯視を作り出したり見え方をコントロールしたりすることが可能になります。




「工学主義――田中林太郎・不二・儀一の仕事」展

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「工学主義――田中林太郎・不二・儀一の仕事」展
東京大学総合研究博物館小石川分館にて (上野、谷中エリア)
(2017年02月04日 〜 2017年05月28日)

田中林太郎(安政4-大正13)・不二(明治10-大正11)・儀一(明治35-昭和60)は、江戸から明治時代にかけて活躍した発明家で「からくり儀衛門」と呼ばれた田中久重(寛政11-明治14)の家系に連なる親子三代である。彼らはそれぞれ、皇居や東宮御所の造営、わが国最初の日本語による機械設計の教科書執筆、国会議事堂の内部装飾といった、近代日本における「工学」分野の発展を象徴する重要な仕事に携わった。東京大学総合研究博物館は、林太郎・不二・儀一の三代が所有してきた文書、写真、物品、書籍等から成る複合的な資料体を田中儀一旧蔵品として収蔵している。本展覧会では、本資料体を初めて特別展示として一般公開するにあたり、その中から彼らの主要な業績に関わる資料を選び、彼らの仕事を紹介する。三人の主要な仕事を一度に概観することにより、近代日本における「工学」の黎明期から発展期までという一つの時間軸を浮かび上がらせるとともに、土木から、建設、材料、機械、建築、意匠・デザインまでという「工学」が扱う領域の多様性を展開して見せる。 [関連イベント] 特別講演会「田中家の系譜と『工学主義』展」 講師: 寺田鮎美(東京大学総合研究博物館特任准教授) 日時: 2017年3月11日(土)13:30~15:00 会場: 小石川分館1階ゼミ室 参加費: 無料、事前申込不要




宇宙(コスモス)へのまなざし-原美術館コレクション

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宇宙(コスモス)へのまなざし-原美術館コレクション
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて (その他のエリア)
(2017年03月11日 〜 2017年06月25日)

人は太古の昔より空を眺めて暮らしてきました。気象予報や方向の見極めに始まる科学的観察の一方で、星々を想像上の見えない線で結びかたどった星座に神話を重ねたり、天女伝説を語り伝えたりしてきたのです。宇宙(マクロコスモス)に対し、小宇宙(ミクロコスモス)とは人間自身を指す言葉です。今回の展示では、無限に広がる遥かなる宇宙と、どこまでも深い内なる小宇宙の森羅万象に向けられた、想像力と創造力に富んだアーティストのまなざしを追ってみましょう。




「Arts in Bunkacho - トキメキが、爆発だ - 」展

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「Arts in Bunkacho - トキメキが、爆発だ - 」展
文化庁 パブリックスペースにて (千代田エリア)
(2017年03月09日 〜 2017年06月30日)

文化庁と全国芸術系大学の主催により、「Arts in Bunkacho - トキメキが、爆発だ - 」を開催します。本プロジェクトは文化庁のオープンスペース等を展示空間として使用し、全国芸術系大学コンソーシアムに加盟している芸術系大学の大学院生、卒業生・修了生の若手芸術家の選抜された作品(38点)を展示するものです。あわせて、新進気鋭の音楽家たちによる木管五重奏、弦楽、邦楽等の演奏会も実施し、美術・音楽を問わず、若い芸術家たちによる情熱とトキメキを霞が関から国内外へ発信いたします。




「ギャラリアンプロジェクト “Leap Before You Look” #3」 

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「ギャラリアンプロジェクト “Leap Before You Look” #3」 
GalleryAn Asukayama(ギャラリアン アスカヤマ)にて (東京:その他エリア)
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

本展 #3 は、ギャラリアン アスカヤマ初発表作家の石部巧と英国より来日するニコロ・バラッジョリによる2人展となります。現在、ネット上の「共有」が中毒的に席巻し誰でもがモバイルデバイスを駆使し時間と空間を飛び越えて世界中のあらゆる情報が表層的ながらも即時的に入手が可能な状況です。第3弾企画の成り立ちは、ギャラリーディレクターと石部が Instagram (写真共有サービス) を介しながら、これからのギャラリーとアーティストの役割、またそこで開催される展覧会の可能性について議論した事に端を発しています。繰り返される議論のなかで、石部にとって恣意的で必然性と偶然性を孕みながら Instagram 上で繋がりができていたニコロとの展覧会構想が議題に挙がります。続く議論を経て構想が現実のものとなり、そこに内包する複雑性や不確定性を認めつつディレクターと石部、石部とニコロ、そしてディレクターとニコロが互いに意識し現実空間と仮想空間で一定期間、継続的に関わり合いを持つことが始まりました。それらを実践的に統合した展覧会を一つの結実とし、見る者がテクノロジーの発展により画一化、規格化されるグローバル社会で人々の価値観の変容を探ることを目指す企画構成となっています。また、本展では会期前に来日し滞在するニコロと石部によるコラボレーション作品と、各々の新作平面作品が発表されます。グルーバル化が大きな転回点を迎える時代。欧州連合離脱問題(ブレグジット)を肌で感じるニコロと、長引くデフレと低成長を肌で感じる石部。ギャラリアンでは「見る前に跳ぶ」ことでポスト・グローバル時代の情景を描く試みが始まっています。




「絵本の絵」展

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「絵本の絵」展
フリュウ・ギャラリーにて (上野、谷中エリア)
(2017年04月14日 〜 2017年04月19日)