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TAB イベント メディア - 2D: ドローイング





 



「アトリエ21 - 100枚のクロッキー展2016 - 」

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「アトリエ21 - 100枚のクロッキー展2016 - 」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて (横浜、神奈川エリア)
(2016年11月22日 〜 2016年12月04日)

この度フェイアートミュージアムヨコハマにおいて、アトリエ21の100枚のクロッキー展が開催されます。会期中、クロッキーとは何かをテーマに、某アトリエによるデモンストレーション並びにギャラリートークも行われます。クロッキーというと一般的に絵画の基礎勉強やトレーニングと考えられたりされていますが、アトリエ21の考える「クロッキー」は作品として成り立つことを示唆しています。クロッキーは彼らにとって、対象から受け取る限りなく多様な情報から余分な部分をはぎおとし、本当に必要なものだけで構成させていく、つまり五感からの情報をどう脳で処理していくかという論理的な情報処理作業となります。短時間で描くため一日取り組むと100枚を超えるクロッキーの中で、対象の本質を抉り出し、その一瞬をつかみとっている作品は数点あるかないか。 [関連イベント] デモンストレーション&ギャラリートーク 日時: 11月27日(日) 11:00〜12:30 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




クリスト + ジャンヌ=クロード 「アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91」

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クリスト + ジャンヌ=クロード 「アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91」
水戸芸術館現代美術センターにて (その他のエリア)
(2016年10月01日 〜 2016年12月04日)

景観を変貌させる大規模なプロジェクトで世界的に有名なニューヨーク在住のアーティスト、クリストとジャンヌ=クロード(Christo、1935年生まれ/Jeanne-Claude 、1935年生まれ 2009年没)が、1991年秋に米カリフォルニア州南部と茨城県北部で実施した「アンブレラ」のドキュメンテーション展を開催します。この“一時的なアート作品”では、カリフォルニアの丘陵地帯に1,760本の黄色の傘を、茨城県の水田地帯に1,340本の青色の傘を同時に配置させました。一本の傘の大きさは高さ6メートル、直径約8.7メートルという巨大なもの。18日間の会期中に日本で50万人、アメリカで200万人が鑑賞しました。本展では、クリストによるドローイングやコラージュ作品、写真、傘本体ほかの実際に使用された資材、スケールモデルなどを展示し、1991年の「アンブレラ」を振り返ります。




「平安古筆の名品 - 飯島春敬の観た珠玉の作品から - 」

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「平安古筆の名品 - 飯島春敬の観た珠玉の作品から - 」
五島美術館にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年10月22日 〜 2016年12月04日)

書家・古筆研究者であった、飯島春敬(いいじま しゅんけい)氏が生涯をかけて蒐集した仮名作品は、書芸文化院「春敬記念書道文庫」に納まるわが国最大の個人仮名コレクションです。それらは、春敬氏のはじめた仮名、書道史を学ぶ平安書道研究会で毎月閲覧に供され、一回も休むことなく本年8月に800回を迎えました。それを記念し、春敬蒐集の仮名を一堂に集め、さらに当館の収蔵品を加え、平安時代の仮名およそ100点を公開します。 ※会期中一部展示替えあり [関連イベント] 講演会「飯島春敬の眼とは」 ゲスト: 名児耶明 日時: 10月23日(日) 「源氏物語と仮名」 ゲスト: 池田和臣氏 日時: 11月3日(木) 「仮名の成立とその美」 ゲスト: 名児耶明 日時: 11月20日(日) 各日14:00~ ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ピエール・アレシンスキー 展

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ピエール・アレシンスキー 展
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2016年10月19日 〜 2016年12月08日)

圧倒的な筆の勢いと、抽象とも具象ともつかない独自の画風をもつ画家ピエール・アレシンスキー(1927~)は、ベルギー現代美術を代表する作家の一人です。彼が戦後のアートシーンに躍り出たのは、1948年結成の前衛美術集団コブラの活動を通じてで、内面から湧き出る情熱を描き出したこのグループは短命に終わりましたが、彼はその精神を受け継ぎました。また日本とも深い関わりを持ち、前衛書道家・森田子龍と交流し、自由闊達な筆の動きに影響を受けました。更にアメリカのコミック本からも影響を受け、枠を設けて描く独特のスタイルを生み出しました。本展は日本・ベルギー友好150周年を記念して開催される日本初の本格的な個展となります。




「生誕130年記念 藤田嗣治展 - 東と西を結ぶ絵画 - 」

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「生誕130年記念 藤田嗣治展 - 東と西を結ぶ絵画 - 」
府中市美術館にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年10月01日 〜 2016年12月11日)

26歳でパリに渡った藤田嗣治(1886-1968)は、試行錯誤の末に生み出した独自の画風で一躍パリの寵児となります。製法を秘して語らなかった乳白色に輝く下地、面相筆で引かれた流麗な墨の線。日本的で繊細な美意識と巧みな技術が、人々を魅了したのです。そして、その個性を引き立てたのは、裸婦や自画像といった西洋の古典的な画題でした。藤田は西洋絵画の伝統に正面から向き合うことで、ヨーロッパの人々に真に認められることを目指したのです。それは「東と西を結ぶ絵画」と呼ぶに相応しいものでしょう。しかし一方で、二つの世界を背負った彼は、両者に引き裂かれるような苦しみも味わいます。パリでの評価を重ねるほどに大きくなる、嫉妬と羨望の入り混じった日本画壇からの反応。さらに、戦後は戦争画制作の責任を問われ、追われるように日本を去ります。そして、フランスでキリスト教に改宗し、晩年は礼拝堂の建設と壁画制作に没頭しました。祖国との間に生まれた深い傷を癒すような祈りにも似た創作の日々を重ね、81歳で没します。 このたびの展覧会では、東西文化の融合と対立に注目しながら藤田の創作の歩みをたどります。華やかな成功に彩られながら、苦しみや葛藤にも満ちた彼の生涯ですが、作品のひとつひとつからは「描くこと」に真摯に向き合った画家の姿が見えてきます。近年ランス市に寄贈された未公開作品など、国内外の代表作により藤田の作品世界の全貌を紹介します。通常よりも会場規模を拡大し、大作を含むおよそ110点をご覧いただきます。 [関連イベント] 「20分スライドレクチャー」 日時: 10月2日(日)、10月9日(日)、10月16日(日)、11月5日(土)、11月19日(土)、11月27日(日)、12月11日(日)各日14:00~と15:00~ 会場: 当館講座室  参加費: 無料 トークイベント 「壁画から戦争画へ:藤田の大画面作品の意味するもの」 日時: 10月23日(日)14:00~ 講師: 深谷克典(名古屋市美術館副館長) 会場: 当館講座室  参加費: 無料 トークイベント 「藤田嗣治の描こうとしたもの―モチーフをめぐって」 日時: 11月13日(日)14:00~ 講師: 音ゆみ子(当館学芸員) 会場: 当館講座室  参加費: 無料 映画「FOUJITA」上映会(ブルーレイ上映) 日時: 10月30日(日)14:00~ 会場: 府中市生涯学習センター講堂 監督・脚本: 小栗康平、主演: オダギリジョー 参加費: 無料  定員: 250名(要申し込み) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




小森はるか + 瀬尾夏美 「遠い火|山の終戦」

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小森はるか + 瀬尾夏美 「遠い火|山の終戦」
路地と人にて (千代田エリア)
(2016年11月12日 〜 2016年12月11日)

[関連イベント](参加費500円) オープニングトーク 日時: 11月12日(土)19:00-21:00 対談イベント 山本唯人 × 小森+瀬尾  日時: 12月9日(金)19:00~21:00 東京大空襲・戦災資料センター主任研究員の山本氏をお迎えし、小森+瀬尾との対談を行います。




かとうかずみ 「カベニ耳アリ」

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かとうかずみ 「カベニ耳アリ」
ノートンギャラリーにて (表参道、青山エリア)
(2016年12月03日 〜 2016年12月11日)

かとうかずみはドローイング、ペインティング、立体など多岐にわたるアプローチで制作を続けています。今回の個展「カベニ耳アリ」は、新作のペインティング、ケーブル立体、ブロンズ、ドローイングなど約20点で構成されます。彼女は言葉の入り口である耳をテーマに、聞こえてくる様々な情報を自分の中で消化し、耳という形をとおして作品へと昇華させています。耳を表現した作品が壁に張り巡らされ、個展会場は、かとうにとって言うまでもなく内の世界となります。ひそやかに動くもの、言葉や音、目にみえないからこそ、音を介して伝わってくるものは私たちの 神経を鋭敏にします。本展ではそんなかとうかずみが表現する内なる世界をご紹介致します。また、本展開催にともない個展と同タイトルの作品集「カベニ耳アリ」(限定1000部)の刊行、販売を予定しています。昨年に当ギャラリーで開催された かとうかずみの耳シリーズの作品集になります。




Wisut Ponnimit 「元の気 / MOTO NO KI」

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Wisut Ponnimit 「元の気 / MOTO NO KI」
ROPPONGI HILLS A/D GALLERYにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年11月18日 〜 2016年12月11日)

タイ・バンコクを拠点に、アーティスト、マンガ家として活躍するウィスット・ポンニミット、通称 タムくん。この展覧会のために「元の気」がテーマのドローイングを描き下ろしました。本展では、版画作品と合わせて展示予定です。期間中、作家本人によるライブドローイングや、ゲストをお迎えしてのトークを開催いたします。会場では2017年のカレンダーや会場オリジナルグッズなどの作家関連グッズも販売いたします。




ダリ 展

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ダリ 展
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年09月14日 〜 2016年12月12日)

スペインに生まれたサルバドール・ダリ(1904年-89年)は、もっとも有名な20世紀の芸術家の一人です。1929年に彗星のようにパリの美術界に登場し、シュルレアリスムを代表する画家として活躍しますが、やがてアメリカに進出、大きな成功と人気を獲得します。その一方で、映画や演劇、ファッションなどの異分野へも積極的に参画して、ウォルト・ディズニーやエルザ・スキャパレリなどとコラボレーションを行い、次々と著作を発表して、ジャーナリズムやメディアにも盛んに登場しました。芸術と芸術家のあり方を変革したダリは、まさに現代美術の先駆者の一人ということができるでしょう。本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団(フィゲラス)、サルバドール・ダリ美術館(フロリダ州セント・ピーターズバーグ)、国立ソフィア王妃芸術センター(マドリード)という世界の3つの主要なダリ・コレクションから招来される作品を中心に、国内所蔵の重要作品を加えて、約250点によって多面的なダリの世界を紹介する、日本では約10年ぶりとなる本格的な回顧展です。




川島清 「ドローイング Part Ⅱ - 3題 - 」

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川島清 「ドローイング Part Ⅱ - 3題 - 」
ギャルリー東京ユマニテにて (京橋、日本橋エリア)
(2016年11月21日 〜 2016年12月17日)

川島清は1986-88年にAsian Cultural Councilの助成を受けて渡米。P.S.1プロジェクト(ニューヨーク)に参加。1993年に「川島清 内層の視点-Observation」いわき市立美術館、「90年代の日本-13人のアーティストたちの提言」ローマ市立フォルクローレ美術館、デュッセルドルフ美術館、2000年「ART TODAY 2000-3つの回顧から」セゾン現代美術館に出品。個展を発表の中心として精力的に制作活動を続けています。また近年は2006年「彫刻なるもの-川島清、土谷武、若林奮の作品から」いわき市立美術館、2013 年「ミニマル|ポストミニマル 1970年代以降の絵画と彫刻」宇都宮美術館に出品。日本を代表する彫刻家の一人として活躍しています。鉄、鉛、木、石膏などの重厚な素材を用いて構成される川島の作品は、身体を通して紡ぎだされる言葉とともに構築された空間が提示されます。一方、平面作品として発表されるドローイングは、彫刻のプランとしての位置づけではなく、紙や板などの素材の上に成立した彫刻として、また別の位置付けがなされています。今回の展示は8月開催の「ドローイング Part 1」に続く展示で、近年のドローイング約20点を展示いたします。




「時代を映す仮名のかたち - 国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品 - 」展

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「時代を映す仮名のかたち - 国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品 - 」展
出光美術館にて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月19日 〜 2016年12月18日)

本展は平安から室町の各時代の仮名の書様の違いと魅力を、和歌史と結びつけて紹介するものです。和歌を詠む場は平安から室町にかけてケ(私的)からハレ(公的)、そして儀礼へと移り変わり、合わせて詠む人々も変化してゆきました。書様はたおやかで優美な平安時代から重厚で立派な室町時代など、時代によって印象がずいぶん変わります。本展では、国宝手鑑『見努世友(みぬよのとも)』をはじめ、当館の代表的な古筆一部借用作品によって、各時代の仮名の魅力と書様の違いを紹介します。




「クリスマス・フェア2016」展

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「クリスマス・フェア2016」展
GALLERY TAGA 2にて (世田谷、川崎エリア)
(2016年12月01日 〜 2016年12月22日)

今年もGALLERY TAGA2ではクリスマス・フェアを開催いたします。クリスマス・フェアだけの特別な作家小品と、フランス製クリスタルのアンティークをぜひお楽しみください。コンテンポラリーアートメダルは今年3月に個展を開いた瀬田哲司と、NYで活躍中の窪田啓子の作品を、また11月に個展を開き、現在、川崎市岡本太郎美術館でのグループ展にも参加している安藤榮作の彫刻作品とドローイング作品を展示いたします。この機会にぜひお立ち寄りくださいませ。




今井トゥーンズ 「IN RED」

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今井トゥーンズ 「IN RED」
un petit Garageにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月15日 〜 2016年12月22日)

今井トゥーンズはイラストやアニメーション、デザイン、アートなど、創作の場を定めることなく多方面で活躍しているアーティストです。緻密で臨場感ある画面構成はまさに彼独自の表現であり、その比類ない作品は見る者の記憶にしっかりと刻まれてきました。また、今年3月には約5年ぶりとなる個展を都内で開催し、彼の作品を間近で観ようと多くの来場者が訪れました。本展では会期を前期・後期と分け、展示内容を一部変更いたします。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 11月15日(火)17:00~20:00




榎本了壱 「榎本了壱 コーカイ記」

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榎本了壱 「榎本了壱 コーカイ記」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年11月11日 〜 2016年12月24日)

シェアツイートURLコピー 今秋、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)では、時代の気配を鋭く捉え、アート、デザイン、演劇、雑誌編集、公募展企画など、さまざまなジャンルの文化の海を横断的に「コーカイ」してきたクリエイティブ・ディレクター、プロデューサー、デザイナーである、榎本了壱の多面的な活動をご紹介します。澁澤龍彦の遺作『高丘親王航海記』に啓示を受け誕生した、渾身のカリグラフィと大規模な絵画作品をはじめ、誰もが参加できるコンテンツの先駆けとなったサブカルチャー誌「ビックリハウス」、既成概念を突き破る、新しいクリエイターの発掘を試みた「日本グラフィック展」など、70年代80年代のカルチャー・シーンに多大なる影響を与えてきた仕事の数々、寺山修司と天井棧敷の活動、勅使川原三郎のダンスポスター他、グラフィックデザイナーとしての仕事、そして、榎本氏の脳内を垣間見る、膨大な量のアイディア・ノート『脳業手技』等々・・・ぎっしり詰まったエノモト・ワールドを放出します。




松本竣介 「創造の原点」

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松本竣介 「創造の原点」
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年10月08日 〜 2016年12月25日)

1948年6月、松本竣介は病に倒れ36歳という若さで世を去りました。東京に生まれ盛岡で少年時代を過ごした竣介は、戦前から活動を開始し、戦中には麻生三郎、靉光、寺田政明らと「新人画会」を結成。困難な時代においても自由な個の表現者であろうとする姿勢を貫きました。その彼の死から10年後の1958年、神奈川県立近代美術館では「松本竣介・島崎鶏二展」を開催しました。それが公立の美術館で松本竣介の作品がまとめて展示された初めての展覧会でした。その後、当館はご遺族などからの寄贈を受け、1968年に旧鎌倉館の一室を「松本竣介記念室」として公開しました。1984年に鎌倉別館が開館してからしばらくの間、展示室の一部を「松本竣介コーナー」として展示替えしながら作品を紹介。さらに、2012年には生誕100年を記念し葉山館で大規模な回顧展を開催するなど、松本竣介は常に当館の活動のひとつの軸となってきました。 時代の不安な様相を独自の静謐さで包んだ都会風景や温かな視線が注がれた人物像、複雑に交錯するモンタージュと呼ばれる技法を応用した情景など、時代を超えて人々を魅了し続ける松本竣介の絵は、今や当館のコレクションにとって最も重要な位置を占めるばかりでなく、昭和前期の近代洋画史に欠くことのできないものとなっています。今回の展覧会では、 2012年の回顧展を機に新たに発見された《聖橋風景》を含む油彩、素描とあわせて彼と関わりの深い作家の作品を展示するとともに、竣介が残したスケッチ帖などを手掛かりにして、その創造の原点を探ります。 [関連イベント] 学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 10月23日(日)、12月4日(日) 各日14:00~14:30 参加費: 無料(本展の当日観覧券が必要です) 連続講演会(県立社会教育施設公開講座)「松本竣介 その魅力をさぐる」(全5回) 第1回 10月8日(土)13:30~15:00 講師: 松本莞氏(建築家・松本竣介次男) 第2回 11月5日(土)13:30~15:30 講師: 寺田農氏(俳優・寺田政明長男) 第3回 11月12日(土)13:30~15:30 講師: 窪島誠一郎氏(「信濃デッサン館」 「無言館」館主) 第4回 11月26日(土)13:30~15:30 講師: 天童荒太氏(小説家) 第5回 12月17日(土)13:30~15:30 講師: 歌田眞介氏(修復家・東京藝術大学名誉教授) 会場: 鎌倉商工会議所会館 地下ホール 定員: 各回先着120名 参加費: 各回1000円 ※要申込。お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「Tracing the past - タイのコンテンポラリーアートシーン -」展

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「Tracing the past - タイのコンテンポラリーアートシーン -」展
nca | nichido contemporary artにて (京橋、日本橋エリア)
(2016年11月25日 〜 2017年01月14日)

タイの現代のアートシーンを初めて紹介する「Tracing the Past 」展を開催いたします。本展はタイ在住の4名によるグループ展です。この企画は現在バンコクに13年間スタジオと居を構える日本人アーティスト、清水壮一郎さんとの出会いから始まりました。 タイでは長年にわたり多民族間の紛争と政治的混乱によって現在も市民生活は常に不安にさらされています。参加アーティストはそれぞれ自国を離れ国外での美術教育や、アーティストレジデンスを経験し、その体験をもとに過去の記憶やタイの現状を客観的な視点で、詩的かつユニークに表現している4名です。 [関連イベント] レセプション 日時: 11月25日(金)18:00~20:00




「レオナール・フジタとモデルたち」展

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「レオナール・フジタとモデルたち」展
DIC川村記念美術館にて (その他のエリア)
(2016年09月17日 〜 2017年01月15日)

日本からフランスに渡り、「乳白色の下地」と呼ばれる独自の画面によって、両大戦間のパリで一躍時代の寵児となったレオナール・フジタ (藤田嗣治 1886-1968年)は、ヨーロッパ近代の美術の歴史において最も成功した日本人芸術家といえるでしょう。フジタは多様な主題・ジャンルでその才能を発揮してきましたが、彼の画業の中心を占めるのが人物を描いた絵画であることに疑問の余地はありません。他の芸術家の場合と同じように、フジタは職業モデルを雇ってポーズの研究を行い、社交界の名士や裕福なブルジョワから注文を受けて肖像画を制作したほか、時には家族や親しい友人を画面に登場させることもありました。描かれた 「モデルたち」を、そのプロフィールや制作の経緯、関連する出来事とともに振りかえるとき、そこにはフジタを取り巻く人的環境と、人物という主題を通して取り組んだ造形的問題というふたつの背景が浮かび上がります。本展は、初期から晩年までの約90点の作品を、描かれたモデルに関連する約150点の資料を交えて紹介することによって、フジタの思考とモデルに注ぐまなざしを再検討するものです。またフランス、エソンヌ県の特別協力により、フジタがモデル研究の集大成として群像表現に挑んだ4点の壁画を展示します。 [関連イベント] 講演会 「藤田嗣治と秋田~マドレーヌ鎮魂の美術館をめぐって~」 日時: 10月15日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 会場: レクチャールーム 講師: 原田久美子 (公益財団法人平野政吉美術財団 学芸員) 定員: 50名 参加費: 入館料のみ 講演会 「フジタと裸婦―乳白色のヌードから群像表現へ」 日時: 11月26日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 会場: レクチャールーム 講師: 佐藤幸宏 (美術史家、本展監修者) 定員: 50名 参加費: 入館料のみ 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 9月17日(土)、11月12日(土)、12月10日(土) 14:00~ 会場: エントランスホール集合 定員: 60名 参加費: 入館料のみ ワークショップ 「休み時間」 身体が休む。意識が休む。空間が休む。絵が休む。言葉が休む。美術館が休む。世の中が休む。自分を休む。美術館で休みを過ごしたい方、募集します。参加者全員で意見を出し合い、休み方を考え、休みます。 日時: 休みA 「灯りの消えた美術館で」 11月21日(月・休館日)12:00~16:00、休みB 「いつもの美術館で」 12月10日(土)13:00~15:00 講師: 泉イネ(美術家/絵描き)、神村恵(振付家/ダンサー)、眞島竜男(アーティスト) 定員: 15名 参加費: 3000円(2回分、入館料込み) ※「休みA」は参加必須。「休みB」は自由参加。 ※関連イベントの詳細とお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「モーリス・ドニの素描 - 紙に残されたインスピレーションの軌跡 - 」

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「モーリス・ドニの素描 - 紙に残されたインスピレーションの軌跡 - 」
国立西洋美術館にて (上野、谷中エリア)
(2016年10月15日 〜 2017年01月15日)

ナビ派の画家モーリス・ドニ(1870-1943)は松方コレクションにおいて重要な位置をしめる画家のひとりです。一昨年、久我貞三郎氏、太郎氏ご遺族からあらたに4点の寄贈をうけたことで、当館に所蔵されるドニの素描は26点を数えることになりました。そこで寄贈作品をお披露目するこの機会に、あらためて松方が蒐集したドニの素描を関連作とならべてまとめて展覧したいと思います。装飾画や挿絵本のための準備デッサン、近しい人々に贈られた肖像画も含まれるこの作品群からは、インスピレーションの湧きでる瞬間や完成作の裏側に隠れた模索の痕跡、さらにモデルに対する画家の親しみまでをも感じとることができるでしょう。




佐藤イチダイ 「星を読む、または煙の反覆」

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佐藤イチダイ 「星を読む、または煙の反覆」
アルマスGALLERYにて (清澄白河、両国エリア)
(2016年12月03日 〜 2017年01月21日)

佐藤イチダイは1983年生まれ、アルマスギャラリーでは4年ぶり3度目の個展となります。今展では、これまで制作の軸となってきた、顔を空虚な空間として描き、他者との隔たりや、コミュニケーションの不完全性を表現して来たポートレート群ではなく、点と点が繋がった先にある結果を主な関心とする一連の絵画が提示されます。これまでも実践してきた、点と点を星座のようにつなぎ、形体をあらわしてゆく事を発展させ、点を3点繋いだ時に発生する最小単位の面である三角を波のような形に変換し、コピー&ペーストしたかのように反復させたものや、単一視点のみからの図像を反復させたキュビズム様の絵画など、モチーフの解体や反復することによる形体の意味の排除や図像を連関的に発生させようとする試みなどが主軸となっています。新作のペインティングとドローイング、また過去作に手を加えた作品も展示予定です。




キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」

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キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2016年04月24日 〜 2017年01月31日)

最期まで拡張と進化を続けたキース・ヘリングの芸術を、とくに1980年代後半に見られるフォルムの変容について探る展覧会。会期中、特別展示として1983年にグラフィティ・ライターLA IIと共作したデイグロー・ペインティングをブラックライトのもと公開。特別展示に関してはスケジュールをご確認下さい。




「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」

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「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」
国立科学博物館にて (上野、谷中エリア)
(2016年11月01日 〜 2017年02月19日)

今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしいと言われており、1979年に世界遺産にも登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作された展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、普段研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて (上野、谷中エリア)

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて (上野、谷中エリア)

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「増上寺宝物展」

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「増上寺宝物展」
増上寺にて (六本木、乃木坂エリア)

平成27年は、徳川家康公没後400年にあたります。その記念すべき年に、家康公によって徳川将軍家の菩提寺と定められ発展してきた増上寺では、本堂地下1階に宝物展示室を開設することになりました。展示の中心となるのは、英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」です。台徳院殿霊廟は二代秀忠公の御霊屋(おたまや)として、1632年(寛永9年)、三代将軍家光公によって境内南側に造営された壮大な建築群でした。徳川家霊廟の中で最も壮麗とされる日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟で、1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)5月の戦災により焼失してしまいました。この模型は、いまではモノクロ写真でしか往時の姿をしのぶことができない台徳院殿霊廟の主要部分が、10分の1のスケールで製作されたものです。1910年(明治43年)ロンドンで開催された日英博覧会に東京市の展示物として出品。博覧会終了後に英国王室へ贈呈され、ロイヤルコレクションの一つとなり、現在まで英国にて大切に保管されてきたのです。 会場: 大本山 増上寺 大殿地下1階「宝物展示室」(旧三縁ホール)




釘町一恵 展

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釘町一恵 展
なびす画廊にて (銀座、丸の内エリア)
(2016年12月05日 〜 2016年12月10日)




「マリメッコ展 - デザイン、ファブリック、ライフスタイル - 」

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「マリメッコ展 - デザイン、ファブリック、ライフスタイル - 」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2016年12月17日 〜 2017年02月12日)

フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコは1951年、アルミ・ラティアによってヘルシンキで創業されました。テキスタイルデザインを学んだのち、広告代理店で経験を積んだラティアの元へ才能あるデザイナー達が集い、優れたデザインと巧みなPR戦略によって、60年代には世界的なブランドへと成長していきます。マリメッコが生み出す布地の柄は、多くがフィンランドの伝統的なモチーフや自然に着想を得つつ、大胆でカラフル、抽象的なデザインでした。そうした柄の映えるシンプルなカッティングの服は、高い人気を呼びます。その後製品は家庭用品やインテリアにまで展開され、マリメッコは今日、日本を含む世界中で絶大な人気を誇っています。 本展は、ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック約50点、貴重なヴィンテージドレス約60点、デザイナー自筆のスケッチ、各時代の資料 などを通して、マリメッコの60年にわたる歴史をたどり、個性あふれるデザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介する、国内初の大規模な展覧会です。