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TAB イベント メディア - 2D: ドローイング





 



青山ぴゅー多 「エレクトリック・アルツハイマー」

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青山ぴゅー多 「エレクトリック・アルツハイマー」
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年01月06日 〜 2017年01月18日)

会場: スペースS




佐藤イチダイ 「星を読む、または煙の反覆」

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佐藤イチダイ 「星を読む、または煙の反覆」
アルマスGALLERYにて (清澄白河、両国エリア)
(2016年12月03日 〜 2017年01月21日)

佐藤イチダイは1983年生まれ、アルマスギャラリーでは4年ぶり3度目の個展となります。今展では、これまで制作の軸となってきた、顔を空虚な空間として描き、他者との隔たりや、コミュニケーションの不完全性を表現して来たポートレート群ではなく、点と点が繋がった先にある結果を主な関心とする一連の絵画が提示されます。これまでも実践してきた、点と点を星座のようにつなぎ、形体をあらわしてゆく事を発展させ、点を3点繋いだ時に発生する最小単位の面である三角を波のような形に変換し、コピー&ペーストしたかのように反復させたものや、単一視点のみからの図像を反復させたキュビズム様の絵画など、モチーフの解体や反復することによる形体の意味の排除や図像を連関的に発生させようとする試みなどが主軸となっています。新作のペインティングとドローイング、また過去作に手を加えた作品も展示予定です。




大森裕美子 「BLANK BLACK」

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大森裕美子 「BLANK BLACK」
ギャラリー現にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月10日 〜 2017年01月21日)

今展はキャンバスの平面作品を中心に会場内でインスタレーション的に展開。同時にもうひとつ別のアクションも。「ギャラリー現での最後となる展示の為に、1100枚のドローイング(ボード紙に木炭と黒塗料)を案内状として制作→ギャラリーの顧客に郵送し→受け取った顧客は一点ものの作品を自宅で鑑賞、所有して頂く」という一連の流れそのもの、が展覧会内容の一部です。




「富士山展β」

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「富士山展β」
AWAJI Cafe & Galleryにて (千代田エリア)
(2017年01月06日 〜 2017年01月22日)

本展の主催は「テクノロジーでアートの課題を解決する」ことをミッションに掲げるスタートバーン株式会社。同社の運営するウェブサービス「startbahn」と連動する形で行うアート展となります。多様化する表現を「富士山」というテーマで括ることで見慣れない表現との出会いを生み、相互影響を促し、次世代のアートの礎を作ることを目指します。今展を皮切りに毎年の開催を予定しています。 「富士山展」では国内外で活躍する本格的な美術家を始め、デザイナー、マンガ家、アニメ監督、アイドル、起業家、研究者、など多様なジャンルのインフルエンサーが一堂に会し、出展作品はすべてstartbahn.org上でオークションにかけられます。オークションの公式参加者としても、アートコレクター以外に起業家、編集者など多様な「次世代の開拓者」が参加します。startbahn.org上では作品を同じ「#fujisanten」タグで公開することで誰もが作品を投稿したり、レビューを書いたり、入札したり、参加することが出来ます。




アサノエイコ + 山本尚志 「poison and small huts」

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アサノエイコ + 山本尚志 「poison and small huts」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて (新宿エリア)
(2017年01月12日 〜 2017年01月25日)

本展は、書家・山本尚志のキュレーションのもと、書道を国内外のコンテンポラリーアートシーンに対して訴求することを目的とした、八人の書家たちによる全三会場で開催される連続企画『現代アート書道の世界』の第一弾となります。 アサノエイコは、アクリル絵具や水彩カラー筆ペンを用い、まるで絵を描くかのごとく「書」を書きます。「毒」や「鬱」などのネガティヴな文字を、その形態を維持しつつも可愛らしいキャラクターのように書く独特の表現は、一筋縄ではいかない複雑な現代社会の返照となって私たちの眼前に現れます。 山本尚志は、文字を書くだけではなく、自身の基準をもってその文字の概念を図形化(記号化)し、文字と一緒くたに支持体の上に展開します。その光景にどこかユーモアを感じつつも、私たちはそれが果たして三次元(空間)なのか二次元(平面)なのか、文字なのか絵なのか、美なのか醜なのかという様々な問いに揺さぶられることになるのです。 いずれにせよ、これら両者に共通することは、書道のアイデンティティーの境界線を意識しながらも従来の概念を「ズラす」ことにあります。文字を書くということが前提とされる書道の制約を逆説的に利用しつつ、自覚的にその制約の先を目指そうとする試みは、鑑賞者を新たな地平に導いてくれることでしょう。




「書の未来展」

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「書の未来展」
伊藤忠青山アートスクエアにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月17日 〜 2017年01月25日)

戦後の日本現代美術を代表し、世界的に高い評価を得た数少ない日本現代の書家、井上有一氏。彼は、紙と墨からなる「書」を現代芸術の文脈の中で、個人の表現物として開花させました。井上氏のカタログレゾネの仕事に従事し、そこから大いに学んだ山本尚志氏は、25年間井上氏に続く新たな書道の形を探求し、書道の世界を国内外のアートシーンに対して訴求することに挑戦し続けています。 今回、山本氏自身の作品と共に、8人の書道家の個性豊かな作品を展示致します。また、8人の作品と共に、巨匠井上有一氏の作品も展示致します。 出展作家: アサノエイコ、沢村澄子、ハシグチリンタロウ、日野公彦、宮村弦、森本順子、山本尚志、湯上久雄(特別展示: 井上有一) [関連イベント] 「鳴サイクロン and とうふ」 出品作家ハシグチリンタロウと山本尚志による競演 日時: 2017年1月17日(火) 12:00~13:00 入場無料




「第14回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 関川航平展「figure / out」」

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「第14回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 関川航平展「figure / out」」
ガーディアン・ガーデンにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月11日 〜 2017年01月27日)

関川航平は、鉛筆で描いたドローイング作品「figure」で第14回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。現実には存在しないものを想像して、あたかも実在するかのように描く手法が、審査員から高く評価されました。 鉛筆で緻密に描いた玩具や工芸品、生き物などは、実際には存在しない架空のものです。対象は手に取ったときの感覚まで想像させるような、リアリティーのある質感で描かれています。 絵だけではなくパフォーマンスでの表現活動も行う関川は、物事を言葉だけで把握しようとすると、言い表せなかった部分はすくい取れなくなると考え、言葉を介さないで伝える方法の一つとしてドローイングで表現しています。ただリアルに描くという自分に課した課題に描かされるようにして制作し、確固たる完成イメージは自身の中にもないと言います。 鑑賞者は、実体がないにも関わらず現実感のある対象と向き合うことになります。 会場では、グランプリ受賞後から約1年をかけて新たに描いた作品を中心に展示をします。 オープニングパーティー 日時: 2017年1月11日(水)19:00〜20:30 トークイベント 日時: 2017年1月27日(金)19:10〜20:40 登壇者: 大原大次郎(グラフィックデザイナー) × 関川航平 ※入場無料・要予約 ※詳しくは公式ホームページにてご確認ください。 




井上健司 「Beans celebration」

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井上健司 「Beans celebration」
スイッチ ポイントにて (武蔵野、多摩エリア)
(2017年01月12日 〜 2017年01月28日)




坂光敏 「QUADROPHENIA 4」

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坂光敏 「QUADROPHENIA 4」
Art Trace Galleryにて (清澄白河、両国エリア)
(2017年01月05日 〜 2017年01月30日)

坂光敏の個展です。平面の新作に加え、期間中にライブ・ドローイング “DRAWING MONSTER AGAIN AND AGAIN” を行ない、その模様をYouTubeで配信します。




キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」

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キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2016年04月24日 〜 2017年01月31日)

最期まで拡張と進化を続けたキース・ヘリングの芸術を、とくに1980年代後半に見られるフォルムの変容について探る展覧会。会期中、特別展示として1983年にグラフィティ・ライターLA IIと共作したデイグロー・ペインティングをブラックライトのもと公開。特別展示に関してはスケジュールをご確認下さい。




「LUMINE meets ART AWARD 2016」

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「LUMINE meets ART AWARD 2016」
ルミネ新宿 2にて (新宿エリア)
(2017年01月10日 〜 2017年02月01日)

ルミネでは、一般公募により優秀な若手アーティストの作品を館内に展示するアートアワード「LUMINE meets ART AWARD 2016」を昨年に引き続き開催。「エレベーター部門」、「ウィンドウ部門」、「インスタレーション部門」、「映像部門」の4部門に対して、計480点の応募がありました。現代アートの第一線で活躍するギャラリスト小山登美夫氏や、ルミネのシーズンビジュアルなどを手がけるコピーライター・クリエイティブディレクターの尾形真理子氏など、国内外のアート・デザインシーンで活躍する審査員に選ばれた入選者6名の作品をルミネ新宿のエレベーターやウィンドウ、新宿駅南口やルミネエスト新宿のデジタルサイネージなどルミネ館内に展示します。 また、今年度のゲストアーティスト、「TYMOTE(ティモテ)・CEKAI(セカイ)」の井口皓太さんによる映像作品も同期間中、ルミネエスト新宿、新宿東口ロータリー前(柱10本19面)をはじめとするルミネ各館のデジタルサイネージで放映予定です。




野老朝雄 「RISING」

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野老朝雄 「RISING」
Art & Space ここからにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月13日 〜 2017年02月03日)

野老は、9.11アメリカ同時多発テロに大きなショックを受け、世界の断絶を「つなげたい」という願いからピースマークを考え始めました。そのマークをつなげることが、現在の紋様制作の出発点になっています。 紋や紋様の平面作品はコンピューターを使って作図していますが、核となる[個]と[群]は組体操のように一つ一つパーツを置いて描く手法のため、コンパスと定規さえあれば再現可能です。野老の紋様制作は、規則性の中にある数学的法則の「美」を手探りで探求し、その美に触れた時の、自身の驚きと感動が原動となっているように思えます。 今回新作として発表するのは、縞模様の菱形パーツを組み合わせることで何億通りもの紋様を生み出すことができるRHOMBUS(ロンバス)シリーズの平面作品。何億通りの可能性の中から、野老に選び出された紋様で表現する[RISING]には、低迷した状況や気持ちに対し「昇る、上がる」ことへの願いが背景にあります。 今回の展覧会は[RISING]をテーマに、新旧織り交ぜた平面・立体作品を展示いたします。




ヴァルダ・カイヴァーノ 展

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ヴァルダ・カイヴァーノ 展
小山登美夫ギャラリーにて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年12月16日 〜 2017年02月04日)

ヴァルダ・カイヴァーノの作品は、自然や風景を想起させるような色彩や線で構成されています。意図的に余白を残し、あえて未完にとどめたような描き方は、観る者の想像性をかき立てる豊かさや、限りない可能性を感じさせます。色彩は、初期の頃の鮮やかなものから、近年はグレー、ブルー、ブラウンを主とした抑制された色合いに変化しており、ペインティングに描き込まれた鉛筆のドローイングの線も、彼女の作品の大きな特徴です。2015年にシカゴのThe Renaissance Societyで開催された個展カタログの中で、美術評論家のテリー・マイヤーズは次のように述べています。「彼女の色彩は同時に、あるいは順に、境界を超え、矛盾や相反するものを起こし、連続性や軽快さを確立している。・・・(中略)ドローイングは、カイヴァーノの作品の中で重要な役割をもち、結果的に、カイヴァーノの作品に明晰さと複雑性をもたらしている。彼女のペインティングには鉛筆の線による長方形が描かれていて、キャンバスの枠の中に、さらなる枠のような機能を与えている。」(テリー・マイヤーズ「Change of Seen」『The DENSITY of the ACTIONS』The Renaissance Society at the University of Chicagoカタログ、2015年)またカイヴァーノは、同時に複数の作品の制作に取り組みます。実験、観察、熟考、発見、決断を重ねながら、色、線、素材や筆触、奥行きや密度をペインティングの中で表現し、彼女の思考の痕跡と作品自身が発し始める声や会話と重なる。この関係性が育つまでのある一定の時間を経て、ひとつの作品が完成します。このプロセスこそがカイヴァーノ作品の核といえ、またそこには過去一世紀半の美術史の痕跡さえもみることができます。この関係性は展示スペースでも継続し、広がり続けます。2009年に小山登美夫ギャラリー京都で開催された個展「The Inner Me」では、1枚の壁に5点の作品が並べて展示され、それらのペインティングはあたかも即興音楽を演奏しているかのようでした。また、2013年小山登美夫ギャラリーでの個展「In the Studio」では、壁面に飾られた作品の前の、床面にも作品を展示するという、作品と作品、作品と展示空間の関係性に対する実験的な展示方法を行いました。美術批評家の清水穣は、次のように評しています。「彼女の絵画は、多種多様な筆触と塗り残した余白によって、そして個々の作品と展示空間の壁面によって、さらにはインスタレーションと観客の視点によって生み出される、終わりのないコラージュである。 ・・・(中略)カイヴァーノのインスタレーションは作品をタッチとする一枚の絵画であり、一枚の絵画はタッチによるインスタレーションなのだ。カイヴァーノの作品が「無題」であるのは、それが原理的にオープンエンドであり、観客自身が「次の一手」となってコラージュをさらに進行させ、さまざまな意味のフレームを感知する自由を享受するからなのである。」 (清水穣「Varda Caivano – Exploring “Untitled” Games of Painting」『Varda Caivano “Inner Me”』小山登美夫ギャラリーカタログ、2009年)画面に立ち現れる効果を感じながら、時間と空間の接点を定着させようと真摯に表現されたカイヴァーノの作品は、即興性と方向性、物質性と幻想性が同居した、まさに抽象絵画の可能性を追求するものといえるでしょう。本展は、小山登美夫ギャラリーでの3年ぶり3度目の個展となり、新作のペインティングを展示致します。新しい六本木のスペースの中で、彼女はどのように作品と作品、作品と空間を共鳴させるのでしょうか。







坂上チユキ 「陽性転移 第二章: 青い小品集」

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坂上チユキ 「陽性転移 第二章: 青い小品集」
MEMにて (恵比寿、代官山エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年02月05日)

本展は前回開催した「陽性転移第一章」の続編にあたる。陽性転移という心理学用語は、元々人の気持ちがある動きをすることについての用語である。坂上は本シリーズを、本来の意味での陽性転移、つまり、誰かに思いを寄せたり、気遣ったり、思いやったりするポジティブな心の動きを念頭に置きながら制作している。 今回は青いインクのみを使って雁皮紙に仕上げた作品であるが、そのうちの大きいサイズの8点には「我らを試みに引き賜わざれ」というキリスト教の主祷文の一節から引用されたタイトルがつけられている。坂上の作品は無数の線と点の集積であるが、画家としてひとつひとつ筆を置き描く行為が、祈る行為と重ね合わされているという。この祈りのことばとともに、いまは亡き愛鳥ヤナーチェカが、抽象的に入り組んだ画面のなかに織り込まれている。




「TWS-Emerging 2016 【第6期】」

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「TWS-Emerging 2016 【第6期】」
トーキョーワンダーサイト渋谷にて (渋谷エリア)
(2017年01月07日 〜 2017年02月05日)

「トーキョーワンダーウォール公募 2016」の入選者から選ばれたアーティストを6期にわたって紹介する本展。第6期では、稲川江梨、赤池千怜、庄司朝美の3名を紹介します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 1月7日(土)16:30~18:00 ゲスト: 山本和弘(栃木県立美術館 シニア・キュレーター) 交流会 日時: 18:00~19:00




建築と社会を結ぶ -大髙正人の方法 -

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建築と社会を結ぶ -大髙正人の方法 -
国立近現代建築資料館にて (上野、谷中エリア)
(2016年10月26日 〜 2017年02月05日)

大髙は、目標とする建築のテーマとして「PAU(Prefabrication/Art&Architecture/Urbanism)」を掲げ、工業化部材の開発から都市スケールの計画やまちづくりまで、幅広い仕事に取り組みました。そこには、建築が生活環境を支える社会的な共有財産となることを目指した大髙の建築思想と倫理が貫かれています。 この展覧会では、大髙正人の仕事の全体像を紹介し、彼の求めた建築の可能性に迫ります。




今井トゥーンズ 「EAT IT」

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今井トゥーンズ 「EAT IT」
un petit Garageにて (銀座、丸の内エリア)
(2017年01月09日 〜 2017年02月10日)

今井トゥーンズはイラストやアニメーション、デザイン、アートなど、創作の場を定めることなく多方面で活躍しているアーティストです。緻密で臨場感ある画面構成はまさに彼独自の表現であり、その比類ない作品は見る者の記憶にしっかりと刻まれてきました。また、今年3月には約5年ぶりとなる個展を都内で開催し、彼の作品を間近で観ようと多くの来場者が訪れました。本展では会期を前期・後期と分け、展示内容を一部変更いたします。




人見元基 「七つの子」

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人見元基 「七つの子」
GALLERY MoMo Projectsにて (六本木、乃木坂エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年02月11日)

人見元基は1985年島根県生まれ、2010年東京藝術大学美術研究科彫刻専攻修士課程修了、在学中の2008年には丸の内ビルでの犬の群像をモチーフにした展示で三菱地所賞を受賞し、私たちのギャラリーでは2009年以来4度目の個展となります。主に木彫により擬人化された動物彫刻作品を制作し、うつのみや文化の森での「野外美術展どうぶつの森」(2010年)や島根県立美術館での「あにま展」(2011年)、そして2012年には「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」など、積極的にギャラリー外の彫刻展などに参加して、幅広い層に親しみを持って迎えられています。これまで彫り進めてきた擬人化された動物彫刻は、そのしぐさや眼差しに自己を取り巻く世界への不安や違和感、人間の持つ願望や憧憬、嫉妬、情愛、そして妄想などを込め、彩色された木彫作品として展開、近年では人物彫刻にも挑戦し意欲的に制作に取り組んで来ました。そうした流れの中で今展では子どもをテーマにした木彫作品を制作、それぞれの作品は前回の個展でその萌芽が見られた、物語性を強めた作品となっています。創作に当たって従来「滑稽と哀愁と生命力」という作家自身が抱いて来た要素と、今展での子供たちの作品でそれがどう繋がるのか、或は作家自身の思いからどう離れて新しい世界へと進むのか、期待を寄せるところです。




「マリメッコ展 - デザイン、ファブリック、ライフスタイル」

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「マリメッコ展 - デザイン、ファブリック、ライフスタイル」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2016年12月17日 〜 2017年02月12日)

フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコは1951年、アルミ・ラティアによってヘルシンキで創業されました。テキスタイルデザインを学んだのち、広告代理店で経験を積んだラティアの元へ才能あるデザイナー達が集い、優れたデザインと巧みなPR戦略によって、60年代には世界的なブランドへと成長していきます。マリメッコが生み出す布地の柄は、多くがフィンランドの伝統的なモチーフや自然に着想を得つつ、大胆でカラフル、抽象的なデザインでした。そうした柄の映えるシンプルなカッティングの服は、高い人気を呼びます。その後製品は家庭用品やインテリアにまで展開され、マリメッコは今日、日本を含む世界中で絶大な人気を誇っています。 本展は、ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック約50点、貴重なヴィンテージドレス約60点、デザイナー自筆のスケッチ、各時代の資料などを通して、マリメッコの60年にわたる歴史をたどり、個性あふれるデザイナーの仕事ぶりと活躍を紹介する、国内初の大規模な展覧会です。




北参道オルタナティブ

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北参道オルタナティブ
北参道オルタナティブにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月14日 〜 2017年02月13日)

[サウンドパフォーマンス] 日時: 2017年2月4日 18:00~ 出演:池田哲、サム・ストッカーほか 参加費: 無料 [出展作家] 市川平、角文平、椛田ちひろ、椛田有理、桑山彰彦、竹中美幸、玉木直子、原田郁、ヒグラシユウイチ、保坂毅、村上綾




「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」

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「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」
国立科学博物館にて (上野、谷中エリア)
(2016年11月01日 〜 2017年02月19日)

今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしいと言われており、1979年に世界遺産にも登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作された展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、普段研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。




「PLOT 設計のプロセス」 展

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「PLOT 設計のプロセス」 展
GA galleryにて (渋谷エリア)
(2016年12月17日 〜 2017年02月26日)

今年で5回目を迎える冬の展覧会「PLOT 設計のプロセス」展。同タイトルで編まれた「GA JAPAN 144」の特集では,13組の建築家の設計プロセスにフォーカスし、最新プロジェクトのスタディ手法をライブにリポートするとともに、幾つかの実作をリバースエンジニアリング的に分析して、設計手法の今を浮かび上がらせる内容になりました。本展覧会は,同特集の舞台を誌面からギャラリーへ移し,模型やドローイング、インスタレーションを交えて、13組の「設計のプロセス」をご紹介いたします。




収蔵品展057 「人間 この未知なるもの」

収蔵品展057 「人間 この未知なるもの」
東京オペラシティ アートギャラリーにて (新宿エリア)
(2016年12月10日 〜 2017年03月12日)

本展は3500点を超えるコレクションの中から人物をモティーフにした作品を抽出し、類別化することで人間の存在そのものについて考察してみようという試みです。 人のかたちは見る者の内部に何らかの共鳴をもたらすことがあります。他者へ向けられたまなざしは同時に自分自身を見つめる眼になることもあるでしょう。一堂に集められた人物像を俯瞰的に見ることで浮かんでくるのは、収集家寺田小太郎氏の中で繰り返されてきた根源的な問いかけです。「人間とは何か」─。140点を超える作品は氏の問いの集積といえるでしょう。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて (上野、谷中エリア)

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて (上野、谷中エリア)

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「増上寺宝物展」

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「増上寺宝物展」
増上寺にて (六本木、乃木坂エリア)

平成27年は、徳川家康公没後400年にあたります。その記念すべき年に、家康公によって徳川将軍家の菩提寺と定められ発展してきた増上寺では、本堂地下1階に宝物展示室を開設することになりました。展示の中心となるのは、英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」です。台徳院殿霊廟は二代秀忠公の御霊屋(おたまや)として、1632年(寛永9年)、三代将軍家光公によって境内南側に造営された壮大な建築群でした。徳川家霊廟の中で最も壮麗とされる日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟で、1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)5月の戦災により焼失してしまいました。この模型は、いまではモノクロ写真でしか往時の姿をしのぶことができない台徳院殿霊廟の主要部分が、10分の1のスケールで製作されたものです。1910年(明治43年)ロンドンで開催された日英博覧会に東京市の展示物として出品。博覧会終了後に英国王室へ贈呈され、ロイヤルコレクションの一つとなり、現在まで英国にて大切に保管されてきたのです。 会場: 大本山 増上寺 大殿地下1階「宝物展示室」(旧三縁ホール)




大河原健太郎「LITTLE HOMIE」

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大河原健太郎「LITTLE HOMIE」
ROCKETにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月25日)

平面作品を中心にアーティスト、ペインターとして国内外で活動し、バンド廻猫のCD やグッズ等のアートワーク、ライブペイント、プロダクト制作などを手掛ける大河原健太郎の個展「LITTLE HOMIE」を開催します。本展では、大河原による新作ペインティング、ドローイング、スカルプチャー作品を展示&販売。 また、「すべての子供たちに、もっとポップアートを!」 をテーマに古典的な絵本作品を親しみやすくポップ に仕立て直す絵本シリーズPOO POO BOOKS発行に よる、自身が初めて作画を担当した絵本『桃太郎』と 、12月24日発売の新作『浦島太郎』を販売。前回の個展にて完売し入手困難だった『桃太郎』の重版が決まり、この機会にご購入いただけます。またTシャツや雑貨などのオリジナル商品も併せて販売。週末にはワークショップイベントも開催予定です。今にも飛び出しそうなエネルギーあふれる世界観に、ぜひ触れてみてください。




伊澤侑里恵 + 工藤あかり 「あいどらとりぃ」展

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伊澤侑里恵 + 工藤あかり 「あいどらとりぃ」展
新宿眼科画廊にて (新宿エリア)
(2017年01月20日 〜 2017年01月25日)

美少女のドローイングとペインティングの展示。 会場: スペースS




狩野哲郎 「a tree as a city」

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狩野哲郎 「a tree as a city」
YUKA TSURUNO GALLERYにて (東京:その他エリア)
(2017年01月21日 〜 2017年02月25日)

ユカ・ツルノ・ギャラリーは狩野哲郎の個展「a tree as a city」を2017年1月21日(土)から2月25日(土)まで開催致します。3年ぶりの個展となる本展では、狩野が近年取り組んでいる鳥や小動物、虫や微生物などによる植物の認識をテーマにした「あたらしい植物 / New plants」シリーズを中心に、彫刻とドローイングを発表します。狩野は一貫して、生物学者フォン・ユクスキュルの環世界の概念をもとに、人間の生活圏に生きる身近な生物がそれぞれの知覚によって見出す世界の多様性に興味をもっています。既製品を本来の用途からズラして組み合わせたり、植物や鳥といった「他者の視点」を作品に内在させたりしながら、狩野が生み出す風景は、彫刻や絵画としての既存の構成を残しつつも、美術とは別の価値観と多様な存在に向けられた世界観が同居しています。本展タイトル「a tree as a city」は、建築学者/建築家のクリストファー・アレグザンダーの論文「都市はツリーではない」(原題 A city is not a tree)に由来しています。彼は、都市計画に見られる人工的な枠組みであるツリーダイアグラムを批判し、時間をかけて作り上げられる豊かな関係性を持つセミ・ラティス構造の「自然都市」を提唱しました。狩野はその自然都市に、ユクスキュルのそれぞれの生物にとって異なる役割を持つ複合的環境としての木を重ね合わせています。また、建築と環境デザインを学んでいた狩野は、人間の意図からこぼれおちるような価値や意味を植物観察によって見出してきました。近年は植物園など美術とは異なった場でも制作を行い、鳥の認識に焦点を置いていた従来よりも、彫刻やインスタレーションに使うパーツはひと回り小さく細密なスケールへと落とし込まれています。本展では植物をモチーフに、虫や微生物など植物を取り囲むマクロな世界観を導きながら、細部がそれぞれの生物にとって固有性を獲得しながら全体を生み出していくような複数的な世界の想像を促します。




小笠原徹 「メトロイド」

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小笠原徹 「メトロイド」
WISH LESSにて (上野、谷中エリア)
(2017年01月21日 〜 2017年02月19日)

鋭い感性と絶妙なユルさで人気のイラストレーター、小笠原徹の個展を開催いたします。本展ではコラージュ、ペインティング、ドローイングなどを自在に混成させた、多彩で野性味溢れる新作を中心にご紹介いたします。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 2017年1月21日(土) 18:00〜20:00




倉本聰 「点描画展」

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倉本聰 「点描画展」
ギャラリー砂翁・トモスにて (京橋、日本橋エリア)
(2017年01月26日 〜 2017年02月04日)




「point of view Ⅱ」

「point of view Ⅱ」
スペース・ユイにて (表参道、青山エリア)
(2017年01月30日 〜 2017年02月04日)

[出品作家]上田まほ子、内田早苗、小林マキ、スガミカ、ヒロ杉山、高橋キンタロー、マスダカルシ




「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」

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「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」
パークホテル東京にて (銀座、丸の内エリア)
(2017年02月11日 〜 2017年02月12日)

このたび、現代美術のアートフェア「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」(略称:AiPHT / アイファット)を、汐留にあるパークホテル東京にて、2017年2月11日(土)・12日(日)[プレビュー10日(金)]に開催いたします。第2回目となるAiPHT 2017 では、前回に引き続き「現代美術のこれまで・これから」というテーマのもと、総勢39ギャラリー(東京:13件、東京以外:23件、台湾:2件、韓国:1件)が出展します。日本の現代美術史を築き上げてきた老舗ギャラリーから、これからの美術を担う次世代の作家を紹介する中堅ギャラリーが、ホテル客室をギャラリーに仕立て、イチ押しの作品を展示・販売いたします。当フェアの特徴のひとつは、東京以外を拠点とするギャラリーが数多く出展する点です。関西をはじめ韓国や台湾の実力派ギャラリーが、東京でなかなかご覧頂く機会の少ない作家・作品をご紹介します。また、ホテル客室を利用した当イベントは、自宅でのアートコレクションをイメージし易いのも特徴です。作品との親密な空間を実際に感じながら、あなたにとって特別なアートを見つけて頂く絶好の機会です。 [関連イベント] 特別展示 PREVIEW AiPHT(プレビュー・アイファット) AiPHT出展予定アーティストをフェアに先立ってご紹介するプログラム。 篠原有司男や松谷武判といった先駆者たちと、これからの活躍が期待される若手作家、幅広い世代とジャンルをカバーするラインナップで日本の現代美術が示す潮流の一面をご覧いただけます。 出展作家: 篠原有司男、松谷武判、稲葉友宏、高橋つばさ、上出長右衛門窯 上出惠悟、吉島信広 、三宅沙織、門田光雅、浅野綾花、倉田明佳 会期: 2月6日(月)~12日(日) 11:30〜22:00(会期中無休) 会場: パークホテル東京 25階アートラウンジ 入場料: 無料 トーク パークホテル東京アートプロジェクト ~ アーティストルームツアー ~ パークホテル東京が2012年から始めた「AIHアーティストルームプロジェクト」が遂に完結。アートを取り入れたホテルブランディングがいかにして誕生したのか、実際にプロジェクトに関わった方々にお話しいただきます。また制作アーティストによる制作秘話や、普段見ることのできないアーティストルームの見学ツアーも必見です。 会期: 2月11日(土)第1部:15:00〜 / 第2部:16:30〜 会場: パークホテル東京 31階ラウンジ 登壇作家: OZ-尾頭-山口佳祐(15:00〜)、原こなみ(16:30〜) 入場料: 無料(但し、フェア入場料1500円が別途必要) 定員: 各回15名 ※要事前申し込み(先着順)※詳細は公式ホームページよりご確認ください。