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TAB イベント メディア - 2D: ドローイング





 



原游 「山水 SAN-SUI」

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原游 「山水 SAN-SUI」
市原湖畔美術館にて (その他のエリア)
(2016年09月16日 〜 2016年09月28日)

中国から伝わった山水画は、もともと老荘思想、山水詩、桃源郷などの思想と重なった中に生まれ、日本では、中国のような広大な山水風景がないため、より「胸中の山水」として実景の上に、大きく心の風景を映し描かれてきました。私は「胸中の山水」を、文字通り自分の体の中に山水があると考えました。人間の体は、半分以上水分なので、泉のようにいつでも何かを映し写しているのではないでしょうか。うつりの中を自分がいなくなったり、複数になったりして遊行することが山水を生きることと思います。(原游) [関連イベント] レセプション、アーティスト・トーク 日時: 9月18日(日) 16:00~17:30 ※要予約 ワークショップ「耳つき絵画」 日時: 9月18日(日) 14:00~15:30 参加費: 500円 定員: 20名 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。                  




hykrx展

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hykrx展
SEZON ART GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2016年09月11日 〜 2016年09月28日)

幼い頃より美術に触れ伝統的な絵画制作を学ぶも、型にはまった表現手法に違和感を感じ1970年頃からNYで広まったストリートカルチャーに影響を受け、自身もストリートを舞台に活動を始めた。2000年代にアートワークの制作を開始。以来、一つ一つ手作業で切り抜かれる卓越したステンシル技術で数多くのファンを魅了してきた。一貫した制作スタイルと作品にしっかりと刻まれたメッセージから、ストリートアート文化の継承を守り抜く数少ないアーティストであると言える。 [関連イベント] ライブドローイング 日時: 9月24日(土) 14:00~16:00




「Good Painting! グッとくる絵展 - 近代絵画・現代美術まで - 」

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「Good Painting! グッとくる絵展 - 近代絵画・現代美術まで - 」
不忍画廊にて (京橋、日本橋エリア)
(2016年09月12日 〜 2016年10月01日)

古今東西有名無名問わず、油彩/日本画/素描/版画/現代美術から古美術まで心に響く作品のみを選び、ひとつひとつ丁寧に展示構成いたします。




板東優 「彫刻家の日記」

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板東優 「彫刻家の日記」
Megumi Ogita Galleryにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年09月09日 〜 2016年10月01日)

この度メグミオギタギャラリーでは、板東優絵画展「彫刻家の日記」を開催致します。 ブロンズ彫刻家として知られる板東優(b.1952 帯広市)は、1972年から74年にかけて東京造形大学に在籍し、その後イタリアへ渡航し、ローマアカデミア エミリオ・グレコ教室に在学しました。その後はイタリア、アメリカ、日本を拠点に彫刻家として活躍し続けています。 板東優は彫刻の本質を表現するため、数十年以上、毎朝同じ時間に外に出て、夜明けと共に自然がその輪郭を露にしていく様子をキャンバスに描き留め続けてきました。 板東にとって物質と空間の関係性を表す彫刻とは、決してフォルムだけから成っているのではなく、フォルムが内包する自然本来の動きを内側に宿すための芸術手法なのです。彫刻の中身を創作するために、絶え間ない自然の有機性を描き続ける行為から生み出された絵画は、人知れぬ芸術へのオマージュとして、未だかつて見た事のない絵画表現として観る者の体幹を揺さぶります。今展では194×130cmの大作を含めた油彩絵画と紙に描かれたドローイング計約20点を出品致します。 彫刻家の絵とは、例えるならば人に見せる事を考えずに書かれた日記のようなものです。 板東にとって絵を描く事は、空間とモノの関係を理解するために自らに課した課題でした。数十年に及ぶ日々の作業を経て、その数は膨大なものとなり、本質を捉える描写力は格段に進歩を遂げました。見られることを前提としない、芸術家の日記として生み出された絵画たちの初々しい姿に、新鮮な驚きと感動を発見して頂けることでしょう。彫刻家であるより先に芸術家である板東優の「彫刻家の日記」に是非ご期待下さい。




「木々との対話 - 再生をめぐる5つの風景 - 」展

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「木々との対話 - 再生をめぐる5つの風景 - 」展
東京都美術館にて (上野、谷中エリア)
(2016年07月26日 〜 2016年10月02日)

1926(大正15)年、上野公園に開館した東京都美術館は、このたび開館90周年を記念し、「木々との対話―再生をめぐる5つの風景」を開催いたします。本展覧会は現代作家5名──國安孝昌、須田悦弘、田窪恭治、土屋仁応、舟越桂─の作品により、木という素材による表現の奥深さを体感いただこうとするものです。命ある存在として、人々の暮らしに深く関わる木に、私たちは古来より親しんできました。木は希望の象徴でもあります。3.11から5年を経た今年、本展は「木と再生」をキーワードに、多様な表現が並びます。 木材と陶ブロックで、生命力溢れる巨大なインスタレーションを手がける國安。本物と見まがうほどの精緻な植物の彫刻によるインスタレーションで、空間を一新させる須田。廃材に金箔を貼るシリーズの旧作とともに、野外でのイチョウを使ったインスタレーションに挑む田窪。動物や幻獣の姿により幻想的な世界を展開する土屋。そして肖像彫刻や「スフィンクス・シリーズ」など異形の人物像により、彫刻表現の新境地を開拓し続ける舟越。5名の作家による全く様相の異なる「5つの風景」には、木という素材ならではの深遠なる象徴性が存在していることを感じとっていただけることでしょう。 [関連イベント] 講演会「舟越桂 講演会」 日時: 7月31日(日)15:00~16:30 会場:東京都美術館 講堂 講師: 舟越桂 定員: 225名 ※当日10:00より整理券配布予定 ワークショップ「木々のアトリエ」 さまざまな木の素材に触れられるほか、出品作家によるワークショプやツアーなどを開催。 日時: 8月3日(水)~7日(日)・9日(火)は9:30~17:30、5日(金)と6日(土)は9:30~21:00 会場: 東京都美術館 公募展示室 ロビー階 第3 講師: アート・コミュニケータ (きぎラー) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 アーティストトーク「田窪恭治 アーティストトーク+『感覚細胞―2016・イチョウ』特別公開」 日時: 8月14日(日)14:00~15:00 講師: 田窪恭治 トークショー「いとうせいこう×須田悦弘トークショー 植物に動かされる僕たち」 日時: 9月2日(金)18:30~19:30 会場: 東京都美術館 講堂 講師: いとうせいこう (作家・クリエーター)、須田悦弘 定員: 225名 ※当日17:30より整理券配布予定 ギャラリートーク「学芸員によるギャラリートーク+田窪恭治『感覚細胞―2016・イチョウ』特別公開」 日時: 8月21日(日)、9月4日(日)、10日(土)、17日(土) 各回14:00~15:00 講師: 田村麗恵 (東京都美術館 学芸員) ※全て参加費無料。ただし本展観覧券が必要です。




「- Dream Wall Round - ストリート・アート展」

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「- Dream Wall Round - ストリート・アート展」
伊勢丹新宿店本館にて (新宿エリア)
(2016年09月28日 〜 2016年10月04日)

ストリートアーティストたちが描く、さまざまな夢。北崎亜惟斗が「青い薔薇」に込めた思い、ロームカウチが少年少女に託した「星に願いを」、バンクシーやドルク他、各アーティストによる「夢」の祭典をご覧ください。 [出展作家] バンクシー、北崎亜唯斗、ロームカウチ、ドルク、ドットマスターズ 他




Hirotton + 濱口健 + イワモトダイスケ + SICS 「DRAW 4」

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Hirotton + 濱口健 + イワモトダイスケ + SICS 「DRAW 4」
THE blank GALLERYにて (表参道、青山エリア)
(2016年09月17日 〜 2016年10月04日)

紙とペン。極めて身近な、最低限の画材。アートのフォームとしては最もシンプルで、ゆえにごまかしは利かず、アーティストの世界観やスタイルが最もストレートに表れる。多方面で幅広く活躍しドローイングに定評のある4名のアーティストが、それぞれの個性とスタイルで火花を散らしあう、リアルでスピード感溢れるドローイングアート展!




フランク・ゲアリッツ 「トランジット」

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フランク・ゲアリッツ 「トランジット」
タグチファインアートにて (京橋、日本橋エリア)
(2016年09月03日 〜 2016年10月08日)

ゲアリッツが、抽象的・幾何学的な言語によって作品を制作している今日の作家のなかで、最も重要な作家のひとりであることは疑いありません。彼の作品はミニマリズムやコンセプチュアルアートの道を遡るものに見えるかもしれませんが、ゲアリッツの作品において重要なのはむしろ、個々人の知覚の生き生きとした部分に関わる性質です。彼の作品は表面的な見かけよりも実に深淵であり、美術史の議論に対しても常に多様な引用と見解との複雑な織を提供しています。 [関連イベント] レセプションパーティー 日時: 9月3日(土)17時~19時




高橋将貴 「グレコローマン」

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高橋将貴 「グレコローマン」
スタジオ35分にて (武蔵野、多摩エリア)
(2016年09月21日 〜 2016年10月08日)

高橋将貴は大学で彫刻を学んだあとから具象絵画と具象彫刻を製作、発表し続けている作家です。高橋の作品の特徴はまずモチーフの大半が西洋に関わる人や物という事です。それは子供の頃にテレビで見た洋画劇場に興奮した経験や図工、美術の教科書や画集で見た西洋美術が輝いて見えたという原体験が影響していると彼は言います。 背広の白人中年男性と中世ヨーロッパの甲冑を描いた「スーツとヘルム」(2003)、欧米のスポーツ選手、そのユニフォームやエンブレムを扱った「スポーツ」(2007)、中世の紋章から現代ミリタリーの意匠まで戦争に関するモチーフを取り上げた「Arms」(2012)など他にも多数ありますが、そのモチーフの選び方とどこかとぼけているような素朴なタッチは作家活動を始めてから一貫しています。象徴的なイメージをモチーフにする事が多いため、ステレオタイプを題材に国家や国民性を揶揄していると想起されやすいのですが、彼自身は全くそういう思惑や感覚はなく、むしろその逆でただ純粋に好きなものを自分のフィルターを通してさらに好きになっているのです。 そして今回のスタジオ35分での展示にあたって、彼が選んだモチーフはその最たる国「ギリシャ」と「ローマ」です。直球です。見た事あるようで見た事ない「高橋将貴の世界」を味わいに是非いらしてください。




安藤忠雄 「Drawing, Photograph, Maquette」

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安藤忠雄 「Drawing, Photograph, Maquette」
Akio Nagasawa Galleryにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年06月24日 〜 2016年10月09日)

この展覧会では、安藤建築作品の中でも「光の教会」「住吉の長屋」「直島プロジェクト」といった、日本での代表的な7つのプロジェクトにフォーカスをして、それらの思考の痕跡を感じさせるドローイング作品、自作を自身で撮影した写真作品、また、実際の建築物と同じ技法(鉄筋、コンクリート)にて制作された模型作品、「光の教会」(1/20 スケール)、「住吉の長屋」(1/10スケール)を展示致します。




白根ゆたんぽ 「Water Mood」

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白根ゆたんぽ 「Water Mood」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて (渋谷エリア)
(2016年09月27日 〜 2016年10月09日)

白根ゆたんぽの新作展。今年3回目の個展となる本展は3月のiPadによるドローイングの展示(Tetoka/東京)、6月のiPadドローイングを紙に描き起こした原画の展示(Tranccepop/京都)を経て出てきた着想や欲求、抜きたい、塗りたい、濡らしたい、といった気分をもとに構想して、タイトルをつけています。




石塚まこ 「自由研究とルビンの壺」

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石塚まこ 「自由研究とルビンの壺」
UTRECHT / NOW IDeAにて (表参道、青山エリア)
(2016年09月27日 〜 2016年10月10日)

ストックホルムとパリを拠点に活動する石塚まこのアーティストブック「Collecting Distances」を始点とする展示「自由研究とルビンの壺」を開催します。本書は個と社会との距離について関心を持ち続けている石塚が、さまざまな土地に暮らしながら描いてきたスケッチやメモ、そして地図などを随筆とともに編んだ一冊です。異なる土地に行くたびにその社会との距離感を測るようにスケッチをし、メモを取る。まるで地図のように思考の回路が広がってゆく日常のさまざまな事象からは、作品の片鱗が見え隠れし、ある一人の作家の制作プロセスを垣間見ることができます。本展では、本のコンセプトである「(制作における)余白と脚注」からさらに飛躍し、彼女のスケッチブックを始め、所蔵書籍や友人の制作物などが展示・販売されます。拾い集められたさまざまなマテリアルとともに、展示スペースの周縁にも作品が忍びこみ、彼女の軽やかな逍遥の多様な探求と、いつも世界のどこかを歩いている彼女と対話を続ける人々との関係性が現れてきます。また、「Collecting Distances」に収録された随筆を中心に新たに編集、和訳された文庫本「振り子の回游」を、彼女の友人であるスウェーデンの家具職人のおじいさんによる、木製スツールに腰掛けてゆっくりとお読みいただけます。 [関連イベント] クロージングレセプション 日時: 10月10日(月)18:00~20:00




「クエイ兄弟 - ファントム・ミュージアム - 」

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「クエイ兄弟 - ファントム・ミュージアム - 」
神奈川県立近代美術館 葉山にて (横浜、神奈川エリア)
(2016年07月23日 〜 2016年10月10日)

幻想的、不可思議、哲学的、病的、魔術的、悪夢、叙情的…クエイ兄弟のアニメーションの代表作『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)は、多様な印象を与えます。それは彼らがヨーロッパの文学や音楽、美術やグラフィック・デザイン、建築やダンス、オカルトや病理学などに広く典拠しながら、複層的な美の世界を創り上げているからです。 一卵性双生児として1947年にペンシルヴァニア州ノーリスタウンに生まれたクエイ兄弟は、フィラデルフィア芸術大学(PCA)に進学して、「ポーランド・ポスターの芸術」展(1967年)を目撃し、東欧の文化芸術に強く魅せられます。その後、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)でイラストレーションを専攻し、東欧の文学や音楽にも一層親しみながら、アニメーションの制作を始めます。 『人工の夜景―欲望果てしなき者ども』(1979年)以降、彼らはロンドンを中心に、コラージュ、コマ撮り、実写、特殊効果を組みあわせ、アニメーション、ドキュメンタリー、ミュージック・ヴィデオ、バレエ映画、長編映画、コマーシャルなどさまざまな映像作品を、常に不可分な「クエイ兄弟」として創ってきました。そして、1980年代後半以降は、オペラや演劇のための舞台デザインやプロジェクション映像も提供しています。アジア初の本格的な回顧展となる本展では、これまで日本では紹介される機会の少なかった映像作品や舞台デザインも交えて、クエイ兄弟の美の世界を総合的に紹介します。 [関連イベント] -クエイ兄弟による公開制作 日時: 7月23日(土)10:00~11:30 参加費: 無料 -クエイ兄弟の映画作品特別上映会 日時: 8月6日(土)、7日(日)、11日(木)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、9月3日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、25日(日) 場所: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 -学芸員によるギャラリートーク 日時: 9月4日(日)、10月1日(土) 各回14:00~14:30 参加費: 無料 -カリグラフィーでかいてみよう! 身近な材料でカリグラフィーペンを作り、オリジナルの書体でメッセージカードをつくるワークショップです。 日時: 8月28日(日) 14:00~16:00 場所: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 対象: 小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴) 定員: 15名(申込先着順) 参加費: 無料




「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」

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「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて (渋谷エリア)
(2016年08月09日 〜 2016年10月11日)

世界中の人々を今なお魅了し続ける「ピーターラビット」の世界。その愛すべき主人公たちの生みの親、ビアトリクス・ポターが2016年に生誕150年を迎えます。ビアトリクスはイギリスの湖水地方に魅了され、生涯愛し、またその美しい景観を守る活動に力を尽くしました。本展では、これまでまとまって紹介される機会のなかった英国ナショナル・トラストが所蔵する絵本原画やスケッチ、思い出の品々を日本でお披露目する貴重な機会となります。一人の女性として時代を切り開いたビアトリクスの人生に焦点をあてながら「ピーターラビット」の原点や、絵本シリーズの世界を展観していきます。




「CUTE AND SWEET, BUT…」展

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「CUTE AND SWEET, BUT…」展
MASATAKA CONTEMPORARYにて (京橋、日本橋エリア)
(2016年09月17日 〜 2016年10月15日)

「彼女たちによって作り出されるとっても可愛くてスイートな作品たち、でも彼女たちって……ただそれだけじゃないんですよ!」 っていうのが今回のタイトルの意味。引き込まれてしまうような「CUTE」、優しさであったり、口で溶けだす甘くて切ない「SWEET」の一瞬が絵に閉じ込められています。絵画的要素もたっぷり、それぞれのキュートなクリエイションが空間を楽しさで満たす、女性6名をパッケージしたグループショウです。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 9月17日(土)17:00~19:00




秋山あい 「ラ・ペッシュ?」

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秋山あい 「ラ・ペッシュ?」
中目黒 Camaradaにて (恵比寿、代官山エリア)
(2016年09月11日 〜 2016年10月28日)

ペッシュ(Pêche)とはフランス語で桃の意味ですが、「桃を持っている(Avoir la Pêche)」という言い回しは「元気のある」という意味で使われています。「La pêche?」は「元気?」というように、友達の間などでよく耳にする表現です。今回の展示ではレストランという場所にちなんで、野菜やフルーツを使ったフランス語の言い回しを絵にしました。




「奈良美智がえらぶMOMATコレクション 近代風景 - 人と景色、そのまにまに - 」展

「奈良美智がえらぶMOMATコレクション 近代風景 - 人と景色、そのまにまに - 」展
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2016年05月24日 〜 2016年11月13日)

アーティスト、奈良美智がMOMATのコレクションから作品をセレクトします。大学時代の恩師、麻生三郎や、麻生とともに戦争の時代を生きた松本竣介。村山槐多のたくましい少女像や、奈良が「手袋とスカーフの色が大事」と語る榎本千花俊の女性像。美術史にとらわれることなく好きな作品を選んだら、自然と1910-50年代の人と景色を描く作品にしぼられたといいます。 おもに「人」を描くアーティストと思われがちな奈良ですが、実は街や野原といった「景色」も「人」と同じぐらい重要なものと考えています。「人」と人の外にある「景色」、ふたつが合わさって「風景」になる、と奈良は語ります。ふだんあまり展示されない作品からおなじみの名作まで、約60点がずらりと並びます。奈良が作家、作品に寄せたコメントもご紹介します。奈良美智の目を通して、作品の新しい魅力を発見しましょう。




パウロ・メンデス・ダ・ローシャ 展

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パウロ・メンデス・ダ・ローシャ 展
GA galleryにて (渋谷エリア)
(2016年09月24日 〜 2016年11月16日)

ブラジル建築家の巨匠パウロ・メンデス・ダ・ローシャ。リオ・デ・ジャネイロを拠点とした曲線の魔術師オスカー・ニーマイヤーとは対照的に、サンパウロの地を中心に、直線で構成されたストイックでエポックメイキングな建築をつくり続けてきました。1957年の「パウリスタノ・アスレチック・クラブ」を出発点として、そのキャリアはほぼ60年にわたり、設計だけでなく教育の場でも教鞭に立ち続け,そのフォロワーは数多く、現代ブラジル建築界の精神的指導者とも言えます。その功績が讃えられ、本年のヴェネツィア・ビエンナーレ生涯業績賞や第28回高松宮殿下記念世界文化賞建築部門を受賞。本展は、メンデス・ダ・ローシャの活動初期から現在に至るまで半世紀以上の軌跡を、写真や図面、模型で紹介する貴重な展覧会です。




「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」

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「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」
茨城県天心記念五浦美術館にて (その他のエリア)
(2016年09月17日 〜 2016年11月20日)

風光明媚な海と山が織り成す豊かな自然に恵まれた茨城県北地域は、かつて岡倉天心や横山大観らが芸術創作活動の拠点とした五浦海岸、クリストのアンブレラ・プロジェクトで世界の注目を集めた里山をはじめ、独自の気候・風土や歴史、文化、食、地場産業など、多くの創造的な地域資源を有しています。こうした資源の持つ潜在的な魅力をアートの力を介して引き出すことにより、新たな価値の発見と地域の活性化を図るため、日本最大規模となる広大な「KENPOKU」地域を舞台として、国際的な芸術祭を開催いたします。 会場: 茨城県天心記念五浦美術館、日立市郷土博物館、日立シビックセンター、常陸太田市民交流センターパルティホール、奥久慈茶の里公園 など




草間彌生 展

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草間彌生 展
軽井沢現代美術館にて (その他のエリア)
(2016年04月28日 〜 2016年11月23日)

今展では、中国・景徳鎮に古くから伝わる陶磁器の技術が用いられた「ハイヒール」とともに、2012年に制作された版画シリーズと、草間彌生の代表的なモチーフとして繰り返し登場する「南瓜」のセラミック作品を展示いたします。 会場: 2階企画展示室




「生きとし生けるもの」展

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「生きとし生けるもの」展
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて (その他のエリア)
(2016年07月24日 〜 2016年11月29日)

14名の想像力が生み出す未知の動物たちと、美術館で出会う。 現代を生きる私たちにとって、動物はどういった存在なのでしょうか。人類が歩んできた歴史を振り返ってみると、動物は大切な家族や友として、生命を脅かす危険な敵として、人知を超えた聖なる神やその使いとして、いつでも人とともにありました。また精神の営みだけでなく、狩猟や農耕、畜産といった生の営みにおいても、動物は欠かすことができない特別な存在であり続けています。しかし、そうして育まれてきた関係が、いつの時代も調和に満ちていたとは限りません。むしろ現代では、文明や科学技術の発達がもたらした生態系への影響によって、人間と動物のつながりは失われながら錯綜しています。 展覧会「生きとし生けるもの」では、動物をテーマとした14名のアーティストによる多様な作品表現を通じて、現代の人間と動物の複雑な関係を見つめ直していきます。絵画や彫刻、写真、映像、マンガ、詩など、人間の想像力が生み出す未知の動物たちとの出会いが、美術館で待っていることでしょう。作品がもつ生命の力強さや躍動は、人間社会が動物を隔てていた規範や固定観念を解きほどき、今一度つながるための手がかりとなるかもしれません。 生きとし生けるものすべてが等しく宿している、生のかけがえのなさ。人間社会と自然、日常と幻想の境界を飛び越え、軽やかに行き来する動物たちは生命の連鎖と生の根源的な価値を、私たちに気づかせてくれることでしょう。 [関連イベント] オープニングトーク 小林正人×三沢厚彦 日時: 7月24日(日)15:00-16:30 定員: 150名 会場: クレマチスの丘ホール(ヴァンジ彫刻庭園美術館隣接会場) 学芸員によるギャラリートーク 日時: 毎週土曜日14:15-(約40分) ワークショップ ミロコマチコ「変身!ヘンテコどうぶつ」 日時: 7月30日(土)13:00‒15:00 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 対象: 4歳〜小学校低学年(保護者のご同伴を必ずお願いいたします) 定員: 15名 持ち物: 汚れても良い格好でお越しください 参加費: 500円(小学生、保護者の方は入館料別途) ワークショップ ミロコマチコ「でっかいクジラがやってきた」 日時: 7月31日(日)15:00-17:00 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 対象: 4歳〜小学校低学年(保護者のご同伴を必ずお願いいたします) 定員: 30名 参加費: 500円(小学生、保護者の方は入館料別途) 持ち物: 着替え、タオル(洗っても落ちない絵の具を使うため、汚れても良い格好でお越しください) ワークショップ 淺井裕介「白線ワークショップ 動物の森をつくる」 日時: 9月17日(土)13:00‒16:00 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 対象: 小学校3年生以上(小学生のお子さまは保護者のご同伴を必ずお願いいたします) 定員: 20名 参加費: 入館料のみ 持ち物: はさみ ワークショップ 三沢厚彦「動物を彫ろう」 日時: 10月2日(日)、9日(日)、16日(日)計3回10:00‒15:00(ただし3回目のみ10:00‒13:00) 対象: 高校生以上(3日間とも参加できる方に限ります) 定員: 12名 参加費: 3500円(3日間の入館料を含む) 持ち物: ノミ、彫刻刀(お持ちの方のみ) 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 シンポジウム 「生きとし生けるもの」 日時: 10月30日(日) 12:30‒17:00 出演: 新居幸治、管啓次郎、染谷悠子、中谷ミチコ、西島大介、橋本雅也、宮崎学、ムラタ有子、森啓輔 定員: 150名 料金: 無料 会場: クレマチスの丘ホール(ヴァンジ彫刻庭園美術館隣接会場) ワークショップ 新居幸治(Eatable of Many Orders)「ソーセージづくり」 日時: 11月5日(土)①10:30-12:30、②13:00-15:00 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 対象: 小学生以上(小学生のお子さまは保護者の方も一緒にご参加ください) 定員: 15名 参加費: 1000円(入館料別途) ※関連イベントの詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください




ダリ 展

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ダリ 展
国立新美術館にて (六本木、乃木坂エリア)
(2016年09月14日 〜 2016年12月12日)

スペインに生まれたサルバドール・ダリ(1904年-89年)は、もっとも有名な20世紀の芸術家の一人です。1929年に彗星のようにパリの美術界に登場し、シュルレアリスムを代表する画家として活躍しますが、やがてアメリカに進出、大きな成功と人気を獲得します。その一方で、映画や演劇、ファッションなどの異分野へも積極的に参画して、ウォルト・ディズニーやエルザ・スキャパレリなどとコラボレーションを行い、次々と著作を発表して、ジャーナリズムやメディアにも盛んに登場しました。芸術と芸術家のあり方を変革したダリは、まさに現代美術の先駆者の一人ということができるでしょう。本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団(フィゲラス)、サルバドール・ダリ美術館(フロリダ州セント・ピーターズバーグ)、国立ソフィア王妃芸術センター(マドリード)という世界の3つの主要なダリ・コレクションから招来される作品を中心に、国内所蔵の重要作品を加えて、約250点によって多面的なダリの世界を紹介する、日本では約10年ぶりとなる本格的な回顧展です。




「レオナール・フジタとモデルたち」展

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「レオナール・フジタとモデルたち」展
DIC川村記念美術館にて (その他のエリア)
(2016年09月17日 〜 2017年01月15日)

日本からフランスに渡り、「乳白色の下地」と呼ばれる独自の画面によって、両大戦間のパリで一躍時代の寵児となったレオナール・フジタ (藤田嗣治 1886-1968年)は、ヨーロッパ近代の美術の歴史において最も成功した日本人芸術家といえるでしょう。フジタは多様な主題・ジャンルでその才能を発揮してきましたが、彼の画業の中心を占めるのが人物を描いた絵画であることに疑問の余地はありません。他の芸術家の場合と同じように、フジタは職業モデルを雇ってポーズの研究を行い、社交界の名士や裕福なブルジョワから注文を受けて肖像画を制作したほか、時には家族や親しい友人を画面に登場させることもありました。描かれた 「モデルたち」を、そのプロフィールや制作の経緯、関連する出来事とともに振りかえるとき、そこにはフジタを取り巻く人的環境と、人物という主題を通して取り組んだ造形的問題というふたつの背景が浮かび上がります。本展は、初期から晩年までの約90点の作品を、描かれたモデルに関連する約150点の資料を交えて紹介することによって、フジタの思考とモデルに注ぐまなざしを再検討するものです。またフランス、エソンヌ県の特別協力により、フジタがモデル研究の集大成として群像表現に挑んだ4点の壁画を展示します。 [関連イベント] 講演会 「藤田嗣治と秋田~マドレーヌ鎮魂の美術館をめぐって~」 日時: 10月15日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 会場: レクチャールーム 講師: 原田久美子 (公益財団法人平野政吉美術財団 学芸員) 定員: 50名 参加費: 入館料のみ 講演会 「フジタと裸婦―乳白色のヌードから群像表現へ」 日時: 11月26日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 会場: レクチャールーム 講師: 佐藤幸宏 (美術史家、本展監修者) 定員: 50名 参加費: 入館料のみ 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 9月17日(土)、11月12日(土)、12月10日(土) 14:00~ 会場: エントランスホール集合 定員: 60名 参加費: 入館料のみ ワークショップ 「休み時間」 身体が休む。意識が休む。空間が休む。絵が休む。言葉が休む。美術館が休む。世の中が休む。自分を休む。美術館で休みを過ごしたい方、募集します。参加者全員で意見を出し合い、休み方を考え、休みます。 日時: 休みA 「灯りの消えた美術館で」 11月21日(月・休館日)12:00~16:00、休みB 「いつもの美術館で」 12月10日(土)13:00~15:00 講師: 泉イネ(美術家/絵描き)、神村恵(振付家/ダンサー)、眞島竜男(アーティスト) 定員: 15名 参加費: 3000円(2回分、入館料込み) ※「休みA」は参加必須。「休みB」は自由参加。 ※関連イベントの詳細とお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」

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キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」
中村キース・へリング美術館にて (その他のエリア)
(2016年04月24日 〜 2017年01月31日)

最期まで拡張と進化を続けたキース・ヘリングの芸術を、とくに1980年代後半に見られるフォルムの変容について探る展覧会。会期中、特別展示として1983年にグラフィティ・ライターLA IIと共作したデイグロー・ペインティングをブラックライトのもと公開。特別展示に関してはスケジュールをご確認下さい。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて (上野、谷中エリア)

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて (上野、谷中エリア)

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「増上寺宝物展」

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「増上寺宝物展」
増上寺にて (六本木、乃木坂エリア)

平成27年は、徳川家康公没後400年にあたります。その記念すべき年に、家康公によって徳川将軍家の菩提寺と定められ発展してきた増上寺では、本堂地下1階に宝物展示室を開設することになりました。展示の中心となるのは、英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」です。台徳院殿霊廟は二代秀忠公の御霊屋(おたまや)として、1632年(寛永9年)、三代将軍家光公によって境内南側に造営された壮大な建築群でした。徳川家霊廟の中で最も壮麗とされる日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟で、1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)5月の戦災により焼失してしまいました。この模型は、いまではモノクロ写真でしか往時の姿をしのぶことができない台徳院殿霊廟の主要部分が、10分の1のスケールで製作されたものです。1910年(明治43年)ロンドンで開催された日英博覧会に東京市の展示物として出品。博覧会終了後に英国王室へ贈呈され、ロイヤルコレクションの一つとなり、現在まで英国にて大切に保管されてきたのです。 会場: 大本山 増上寺 大殿地下1階「宝物展示室」(旧三縁ホール)