Subscribe: TAB イベント メディア - 2D: 書道
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_type_print_calligraphy.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade C rated
Language: Japanese
Tags:
、 月    〜 年    年 月    日 土  日 日  日 水  日 金    月 日    水 、    金 、 
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント メディア - 2D: 書道

TAB イベント メディア - 2D: 書道





 



Mrs.Yuki 「足跡」

(image)
Mrs.Yuki 「足跡」
駒込倉庫にて (上野、谷中エリア)
(2016年05月13日 〜 2016年06月12日)

「足跡」と題された本展は、コンクリートを這うボールパイソンの痕跡をとどめた新作[Footprint](2016年)を中心に構成しています。凝固前の支持面を進む蛇の運動は、筋肉の蠕動によって溝の深度や線の強弱を生み、あたかも書の筆致のようにその「足跡」が刻まれていきます。生命の所作が線やかたちとなる作画の手法に立ち返り、書と絵画、また本能的な反応と偶然性とを未分化な領域として捉えています。 蛇の「あし」を比喩的に題した本展は、様々な異種を生みだす生態系の目には見えない働きを示唆しています。自然界がうみだすエネルギーに満ちた色彩と幾何学的な図形を自在に取り入れ、自然のあり方を浮き彫りにするこうした活動は、新たなかたちや種が生まれる諸条件を反映し、生命そのものを美術の体系のうちに位置付ける試みです。




「開館30周年記念 東西の絶景」 展

(image)
「開館30周年記念 東西の絶景」 展
静岡県立美術館にて (その他のエリア)
(2016年04月12日 〜 2016年06月19日)

静岡県立美術館は、平成28年度に開館30周年を迎えます。風光明媚な日本平の麓にある美術館として、開館以来、日本と西洋の風景画の収集につとめてきました。このたび、重要文化財指定品も含めて、風景画の優品の数々を一堂に展示します。 本展では、最初に日本の室町時代以来の多彩な風景表現をご覧いただきます。日本では、中国の山水画にねざすやり方が踏襲されてきた一方で、斬新な表現を完成させた伊藤若冲も登場するように、多種多様な表現が生み出されました。 さらに明治の開国によって西洋の絵画と技法が広く伝わり、そこから、伝統的な日本画とはルーツを異にする「洋画」が誕生します。しかし、日本人が描く洋画は、西洋絵画と同じものにはなりませんでした。それは、つづいてご紹介する西洋の風景画と日本の洋画とを比較することで、おわかりいただけるでしょう。加えて、現代社会や現代人の心の風景を映し出す造形もお楽しみいただきます。 最後に、ふだんはお見せする機会のない、作品の制作秘話を記した箱などを公開するとともに、明治の国学者によるコレクションをとおして、作品を収集し、それを後世へ伝える意味をみつめなおします。 全国的に見てもユニークなコレクションで知られる静岡県立美術館の全貌を一望できる好機です。ぜひ、美術館に並ぶ「東西の絶景」を前に、ひととき空想の散歩をお楽しみください。 ※会期中、大幅な展示替があります。 前期4月12日(火)〜5月15日(日)、後期5月17日(火)〜6月19日(日) [関連イベント] 特別講演会 1.「あれから30年─日本画収集をふりかえって」 日時:4月24日(日)14:00~15:30 講師:山下善也氏(東京国立博物館主任研究員、元当館主任学芸員) 2.「コレクションが美術館の命と考えられていた頃─美術館は百年の計」 日時:5月21日(土)14:00~15:30 講師:越智裕二郎氏(西宮市大谷記念美術館館長、元当館学芸課長) いずれも会場は当館講堂。申込不要、無料、先着250名様まで [フロアレクチャー] 当館学芸員が展示室にて解説を行います。 日程: 4月17日(日)、4月23日(土)、5月8日(日)、5月20日(金)、6月5日(日)、6月12日(日)、6月17日(金) 時間: 13:30~ 集合場所:企画展第1展示室 申込不要、要観覧料 [学芸員のこの一点] 当館学芸員がコレクションの中からお勧めの一点を選び解説します。 日程: 4月13日(水)、4月20日(水)、4月27日(水)、5月11日(水)、5月18日(水)、 5月25日(水)、6月1日(水)、6月8日(水)、6月15日(水) 時間: 13:30~ 集合場所: 企画展第1展示室 (申込不要、要観覧料) [若冲になったつもりで制作体験] ○ちょこっと体験・ドット若冲(会場は当館エントランス.申込不要、無料) 日時:4月29日(金・祝)~5月3日(火・祝) 10:00~12:00/13:00~16:00 ○みんなでドット若冲(会場は当館実技室ほか、要申込、無料) 日時:5月4日(水・祝),5日(木・祝) ※詳細は1か月前から、美術館ウェブサイトおよび館内配布チラシでお知らせ




「かわたまさなおコレクション シンデレラの世界展 -アメリカに渡ったシンデレラ・ストーリー -」展

(image)
「かわたまさなおコレクション シンデレラの世界展 -アメリカに渡ったシンデレラ・ストーリー -」展
日比谷図書文化館 ミュージアムにて (銀座、丸の内エリア)
(2016年04月23日 〜 2016年06月22日)

シンデレラの物語は世界各地に様々なバージョンがあり、その起源には諸説あります。ペローやグリム兄弟のバージョンを介してヨーロッパ中に広まり、その後、アメリカに渡りました。シンデレラは、「夢に向かって着実に努力を続ければ、誰もが必ず成功できる」というアメリカン・ドリームを体現する物語として、アメリカで人気を博し、数多くの絵本が出版されました。 本展は、アンティーク絵本のコレクターである川田雅直氏の全面的な協力を得て、19世紀から20世紀中頃にかけてアメリカで出版された貴重なシンデレラの絵本や、印刷物を展示します。さらに、100年前の絵本に描かれたシンデレラのドレスの再現、ガラス乾板に焼き付けられた物語の再現動画、シンデレラ関連グッズなど合わせて、ここでしか見られない貴重なコレクションを約150点展示し、アメリカに渡ったシンデレラの世界を紹介します。 [関連イベント] ワークショップ「お花でシンデレラのドレスを作ろう」 日時: 5月19日(木) 13:00~14:30 場所: 日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール) 講師: 若林佳子(押し花作家) 定員: 30名(事前申込順、定員になり次第締切) 参加費: 500円 レクチャー&トークセッション「シンデレラと出版文化」 日時: 6月4日(土) 14:00~15:30 場所: 日比谷図書文化館 地下1階 コンベンションホール(大ホール) パネリスト: 馬場聡(日本女子大学英文学科准教授)、李佳欣(リー・チャーシン)(講談社 第六事業局 第一出版部 海外キャラクター編集)、川田雅直(絵本コレクター、株式会社アトランスチャーチ代表) 定員: 200名(事前申込順、定員になり次第締切) 参加費: 500円 ギャラリートーク 日時: 4月30日(土) 14:00~14:30 場所: 日比谷図書文化館 1階 特別展示室 出演: 川田雅直(絵本コレクター、株式会社アトランスチャーチ代表)、日比谷図書文化館担当学芸員 定員: 30名程(申し込み不要、直接会場にお越しください) 参加費: 無料(特別展の当日利用券が必要) ※関連イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認ください。




「声ノマ 全身詩人、吉増剛造」展

「声ノマ 全身詩人、吉増剛造」展
東京国立近代美術館にて (千代田エリア)
(2016年06月07日 〜 2016年08月07日)

本展は日本を代表する詩人、吉増剛造(1939-)の約50年におよぶ止まらぬ創作活動を美術館で紹介する意欲的な試みです。東日本大震災以降書き続けられている〈怪物君〉と題されたドローイングのような自筆原稿数百枚のほか、映像、写真、オブジェ、録音した自らの声など様々な作品や資料を一挙公開します。大友良英(音楽家)とのコラボレーションによるパフォーマンス、ジョナス・メカス(映画監督)作品上映など、イベントも多く開催する本展は、「詩人」の枠を飛び越えた、吉増ならではの多様性あふれる形態で、聴覚・触覚をも刺激する、体感する展覧会です。「言葉」の持つ力、豊かさを体験してください。 [関連イベント] 対談 日時: 6月11日(土) 14:00-16:00 出演: 今福龍太(文化人類学者、批評家、東京外国語大学大学院教授)、吉増剛造 場所: 講堂(地下1階) 日時: 8月6日(土)14:00-16:00 出演: 佐々木中(作家、哲学者、京都精華大学准教授)、吉増剛造 場所: 講堂(地下1階) 音とのコラボレーション、パフォーマンス 日時: 6月17日(金)18:00-18:45、6月18日(土)14:00-14:45 出演者: 空間現代+吉増剛造 日時: 6月25日(土)14:00-15:00 出演者: 大友良英+吉増剛造 場所: 1階企画展ギャラリー(展示会場内シアタースペース) 映画上映 「リトアニアへの旅の追憶」(監督:ジョナス・メカス 日本語字幕付 16mmフィルムによる上映) 日時: 7月16日(土)14:00-16:00 (吉増剛造によるアフタートークあり)、7月17日(日)14:00-15:30 「島ノ唄」(監督: 伊藤憲、主演: 吉増剛造) 日時: 7月23日(土) 14:00-16:00 (伊藤憲、吉増剛造によるアフタートークあり) ギャラリートーク 日時: 6月10日(金)18:30-19:30、7月1日(金)18:30-19:30、7月9日(土)14:00-15:00、7月30日(土)14:00-15:00 場所: 1階企画展ギャラリー ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。