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「線のひびき」展

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「線のひびき」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月01日 〜 2017年07月26日)

絵画表現の基本となる線は、描くスピードや力の加減によって、その質感や太さなどを変えることができます。白紙の画面に線を一本引けば、そこにはもうイメージの世界が生まれるのです。同じものを描くとしても、輪郭線でかたどるだけでなく、表現したい形を面で表す、塗り残すなど、複数の方法があります。さらに色彩も加われば、無限にイメージの世界が広がります。見る角度によっても見え方はさまざま。時代や地域を超えた多様なコレクションから線の多彩な効果をお楽しみください。




「山水涼景 - 盛夏の水石展 - 」

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「山水涼景 - 盛夏の水石展 - 」
大宮盆栽美術館にて
〒331-0804 埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3
メディア 彫刻・立体
(2017年06月30日 〜 2017年07月26日)

小さな石を山水に見立て、そこに大自然の風景を観る、水石。本展では、代表的な形状の作品を中心に、水石の魅力と奥深さを伝える計16点(7月13日をはさみ前後期8点ずつ)を展示します。




「アブラカダブラ絵画展」

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「アブラカダブラ絵画展」
市原湖畔美術館にて
〒290-0554 千葉県市原市不入75-1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ ワークショップ
(2017年06月03日 〜 2017年07月30日)

本展は、若手アーティストの展覧会を企画して来たカトウチカ氏をゲストキュレーターに迎え、12名のアーティストの近作や、同展へ向けて制作した新作を中心に、約30点を展示します。絵画のルールを抜け出し、根源的でありながら独自の表現で「描くこと」に向かうアーティスト達がいます。彼等の「描く」行為とその身体は、絵画だけではなく、映像や、インスタレーション、立体やパフォーマンスに変化していきます。見る人の心身に働きかけ、思考を促すきっかけを生み、人々を包み込む空間や光を作り出していきます。 [関連イベント] 「オープニング記念イベント」 ゲストキュレーターと出展作家によるギャラリーツアーと、出展作家の村田峰紀と白井美穂による2組のライブパフォーマンスが行われます。 日時: 2017年6月3日(土) 17:00~19:00 17:00~17:45 ゲストキュレーターよる展覧会ガイドツアー(16:30受付開始) 18:00~19:00 ライブパフォーマンス ライブパフォーマンス終了後、カジュアルなパーティを予定しております。 「アブラカダブラ・アート祭」 子どもも大人も楽しめる魔法の絵を描くワークショップ。15、16日には湖畔のピクニックマーケットを同時開催予定。 1.村田峰紀「ドローイングマシン」 作家がドローイングマシンになります。お客様がお金を入れると、作家がドローイングを描いて、お客様に手渡します。 日時: 7月15日(土) 11:00~16:00 会場: 入口、館内、芝生広場 料金: 1枚100円 対象: どなたでも、定員なし 2.松本力「アニメーションワークショップ『踊る人形』」 芝生広場にスーツケース型絵巻物マシーンと巻物状の紙をひろげ、参加者のみなさんに絵を描いてもらい、アニメーションを作ります。 日時: 7月15日(土)、16(日) 11:00~16:00 料金: おひとり300円 対象: どなたでも、定員なし 3.松本力+VOQ(音楽家)「ライブパフォーマンス」 日時: 7月17日(月・祝) 13:00~14:00 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




角田純 + 中島あかね 展

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角田純 + 中島あかね 展
Gallery TRAXにて
〒408-0017 山梨県北杜市高根町五町田1245
メディア 絵画
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日)




「リアル(写実)のゆくえ - 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの - 」展

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「リアル(写実)のゆくえ - 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの - 」展
足利市立美術館にて
〒326-0814 栃木県足利市通2丁目14-7
メディア 絵画
(2017年06月17日 〜 2017年07月30日)

江戸時代から徐々に将来された西洋画は、その科学的な写実技法により伝統的な日本画と大きく異なり、当時の人々に衝撃を与えました。由一と劉生はともに精神性を重視し、彼らの写実は外界のみならず内面を表出する手段となりました。その後、写実絵画は、時代の変遷とともに、美術史の表舞台から退きました。しかし、少なからぬ画家たちが、写実に身を投じ、独自の世界を築きました。その多くは異端視されましたが、対象に迫る迫真性と深い精神性は私たちを強くひきつけます。今また細密描写による写実が注目されています。本展は、移入され150年を経た写実がどのように変化しまた変化しなかったのか、日本独自の写実とは何かを作品により検証し、明治から現代までの絵画における写実のゆくえを追うものです。




「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに」展

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「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに」展
千葉市美術館にて
〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年06月07日 〜 2017年07月30日)

山形県米沢市に生まれた椿貞雄は、早逝した長兄の影響により画家を志すようになります。1914年に上京した椿は岸田劉生の個展を見て彼に会うことを決意しました。翌15年、劉生に迎えられた彼は草土社の結成に参加します。また彼は思想的には武者小路実篤や長與善郎たちの人道主義の感化を受け、『白樺』に育まれた芸術家として成長していきました。椿は美術学校などで正式な絵画技法を習得しないまま、画家となりました。劉生も白馬会葵橋洋画研究所で指導を受けた以外は独学でしたが、椿と出会った当時、独自の思索によって明治期以来の油彩画のなかで際立って濃密な絵画世界を作り上げようとしていました。椿は文字通りそのかたわらで絵画の制作を学びました。椿の画業は1920年頃より始まった劉生の東洋的写実に対する関心に従って変化し、やがて日本画(墨彩画)の制作も行うようになります。29年、椿は劉生の死によって制作に行き詰まるほどの状態になりますが、劉生が構想した日本における油彩画表現を受け継ぎ、独自の画境に到達しました。その世界は、東洋絵画の伝統を踏まえながらも近代日本の市民生活に根ざしたおだやかさに特徴が見られます。椿は1927年から亡くなるまで船橋市に住み、制作活動を続けました。歿後60年を迎え、彼が暮らした房総の地で開催される本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠かせない岸田劉生の作品、そして51年から父と同じ国画会に出品した次女の椿夏子(1926-2004)の型絵染による作品を紹介し、市井に生きた日本人が見つめた世界を回顧します。 [関連イベント] 1. 記念講演会「愛情の画家 椿貞雄」 講師: 花田美穂(伝国の杜 米沢市上杉博物館 学芸主査) 日時: 6月17日(土) 14:00より(13:30開場予定) 場所: 11階講堂 参加費: 聴講無料 先着150名※当日12:00より11階にて整理券配布 2. 市民美術講座「岸田劉生は何を描きたかったのか」 講師: 藁科英也(当館上席学芸員) 日時: 6月24日(土) 14:00より(13:30開場予定) 場所: 11階講堂にて 参加費: 聴講無料 先着150名  3. 市民美術講座「椿貞雄は何を描いたか」 講師: 藁科英也(当館上席学芸員) 日時: 7月15日(土) 14:00より(13:30開場予定) 場所: 11階講堂にて 参加費: 聴講無料 先着150名  ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「各人さまざま工芸展」

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「各人さまざま工芸展」
ノイエス朝日にて
〒371-0846 群馬県前橋市元総社町67
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年07月22日 〜 2017年07月30日)




「新収蔵品展」

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「新収蔵品展」
静岡県立美術館にて
〒422-8002 静岡県静岡市谷田53-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月14日 〜 2017年08月04日)

静岡県立美術館は、開館以来、「東西の風景画」「静岡ゆかりの美術」などを収集方針とし、コレクションを築いてきました。平成28年度にはご寄贈いただいた作品と購入した作品を合わせ、合計42件を新たに収蔵することができました。本展ではこれらの作品をご紹介します。




「日本画入門!」展

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「日本画入門!」展
静岡県立美術館にて
〒422-8002 静岡県静岡市谷田53-2
メディア 日本画
(2017年07月14日 〜 2017年08月04日)

本展では、日本画の画材、技法、形式という三つのテーマに沿って、江戸時代から近代にかけて描かれた作品、約30点をご覧いただきます。 画材や技法の基本に触れ、形式や細部にも注目し、1点1点の絵についてくわしく解説することで、日本画をより身近に感じていただきます。 こどもからおとなまで、多くの方に楽しんでいただければ幸いです。 ※収蔵品展「新収蔵品展」、「白の表現力」も併せてご覧いただけます。




長重之「平・面・体」

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長重之「平・面・体」
rin art associationにて
〒370-0044 群馬県高崎市岩押町5-24 マクロビル
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2017年06月10日 〜 2017年08月18日)

1944 年父の故郷である足利に移り、1960 年代から、地元のガス会社や病院に勤務しながら制作を始めます。以来、「日常の深淵」、「物質の飽和」、「意識下の精神」など独自の洞察によって導かれた「境界と領域」、「物質の反乱」、「生体と彼方」といった明確なコンセプトに貫かれた作品を創作し、1968 年には、カンヴァス地に巨大なポケットを縫い付けた「ピックポケット68」、次いで1978 年に「視床1」という極めてユニークな作品をシリーズで発表しました。この二つのシリーズは、イベント「ロードワーク」やパフォーマンス「アタッチメント」という身体そのものの行為を伴ったアクション・シリーズと並行して展開され、今日の作品に繋がっています。その後も「平・面・体」、「リバーベッド」など一貫性のある作品を発表しています。 また、1960 年代後半よりハンディキャップのある人々の作品展を企画、コラボレーション作品とするなどの活動を続けています。きっかけは長女の誕生で、ダウン症と診断されたこと。これを機にハンディキャップのある人たちの表現に関心を持ち、その支援活動に関わるようになります。この活動は長重之の美術家としての重要な部分を占めています。 今展では2008年に栃木県立美術館で開催された回顧展〈時空のパッセージ〉に展示した茶室「物外軒」平・面・体〈視床08〉をギャラリー2Fにて展示いたします。 また、オープニングでは「物外軒」で実際にお茶をたて、再現いたします。




「フジフイルム・フォトコレクション - 私の1枚 - 日本の写真史」展

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「フジフイルム・フォトコレクション - 私の1枚 - 日本の写真史」展
山梨県立美術館にて
〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-4-27
メディア 写真
(2017年07月01日 〜 2017年08月20日)

日本写真史を代表する101人の写真家、それぞれの「1枚」を展示します。最初の写真術ダゲレオタイプがパリで公表されたのは1839年でしたが、日本にその技術が伝来するのはそのわずか9年後、幕末の1848(嘉永元)年のことでした。幕末に写真が渡来してから150年余り、日本では多くの優れた写真家が作品を残してきました。本展ではその中でも特に重要な101人の写真家が撮影した「この1枚」と呼べる代表作を銀塩プリントで展示し、日本写真史の軌跡を紹介します。日本写真の黎明期を支えたフェリーチェ・ベアトや下岡蓮杖の作品を筆頭に、写真に絵画的表現を追求した20世紀初頭の芸術写真、独立した芸術としての写真を目指した1930年代の新興写真、戦前戦後に現れた林忠彦、植田正治、木村伊兵衛などが見せた多種多様な表現、そして今日現役で活動する写真家たちの作品など、日本写真史を語る上で欠かせない作品を展示します。101枚の中には山梨にゆかりのある写真家や作品も含まれます。1841(天保12)年に甲斐国に生まれた日下部金兵衛、富士山を多く撮影した岡田紅陽や白簱史朗の作品も展示します。本展は日本写真史を通史的に概観する当館初の展覧会となります。デジタル写真の普及で写真が今まで以上に身近になった今こそ、急速ながら豊かな発展を続ける日本の写真史の流れを改めて見直します。




「DIC川村記念美術館×林道郎 静かに狂う眼差し - 現代美術 覚書- 」展

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「DIC川村記念美術館×林道郎 静かに狂う眼差し - 現代美術 覚書- 」展
DIC川村記念美術館にて
〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ トーク
(2017年07月08日 〜 2017年08月27日)

本展は、当館のコレクションの中心を成す現代美術に焦点を当て、美術史・美術批評の分野で活躍する林道郎の手引きで、初公開作品を含む約90点をご紹介します。現代絵画とは何か、どのような流れや変化があったのか、絵画をさらによく見るために、4回シリーズの講演会やギャラリートークを毎週開催し、コレクションを通して現代美術への理解を深めるための機会です。ポロックやラインハート、ルイスやステラなどの、絵画の本質を追求するモダニズムにより導きだされた作品群は、戦後アメリカ美術におけるひとつの到達点とみなされてきました。そのため、飽和状態に達した絵画は完結したメディアとして急落し、60年代には芸術の様式は立体作品など絵画ではないものへと多様化していきました。しかし、絵画は決して消滅することはなく、現在ではかつてないほどの勢いで私達の前に現れ出ています。このような死なない絵画について林道郎氏は思索を繰り返し、独自の言葉を構築してきました。本展では、絵画がもつ人間の感覚や想像力や思考のモデルとしての可能性について探ります。 [関連イベント] 1. 講演会 登壇者: 林道郎(美術史・美術批評、上智大学教授) 日時: 8月5日(土)「密室と絵画 静かに狂う眼差し」 8月12日(土)「反射と透過 表面という問題」 8月19日(土)「鉛とパン 戦後美術における灰色への沈着と日常性への下降」 8月26日(土)「筆触のざわめき 手の(無)人称」 各日: 13:30-15:00(13:00開場) 予約不要、定員80名、入館料のみ 2. ギャラリートーク 日時: 7月8日(土) 林道郎(美術史・美術批評、上智大学教授) 7月15日(土) ガイドスタッフによる対話型トーク mite!」 7月22日(土) 前田希世子(本展担当学芸員) 7月29日(土)アートテラー とに~ 8月19日(土) ガイドスタッフによる対話型トーク mite!」 上記ギャラリートークの開催日を除く毎日 ガイドスタッフによる定時ツアー 各日: 14:00-15:00 (予約不要、14:00 エントランスホール集合) 定員: 60名、 料金: 入館料のみ ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください。




テリ・ワイフェンバック「The May Sun」

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テリ・ワイフェンバック「The May Sun」
IZU PHOTO MUSEUMにて
〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 写真 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月09日 〜 2017年08月29日)

アメリカの写真家テリ・ワイフェンバック(1957年-)の、国内外の美術館として初となる個展を開催いたします。ワイフェンバックはメリーランド大学で絵画を学んだ後、1970 年代より写真制作を始めました。過去に出版された15冊の彼女の写真集はこれまで高い評価を得てきました。 本展覧会は、2005年に写真集として発表された代表作のひとつである「The Politics of Flowers」とワイフェンバックがIZU PHOTO MUSEUMに長期滞在し制作したシリーズ「The May Sun」を中心に構成されます。「The Politics of Flowers」は、2003年に最愛の母を亡くしたワイフェンバックが、パレスチナに咲く花を採集して作られた19世紀の押し花帳『Pressed Flowers from the Holy Land』と出会ったのを機に制作されました。この押し花帳に収められた花々は、紛争の絶えないパレスチナの地で生きることの過酷さや、他者の死とどのように向き合うことができるのかということをワイフェンバックに語りかけてきました。彼女は、押し花が語るその言葉をひとつひとつ丁寧に汲み上げていきます。 また初公開作品である「The May Sun」や、柿田川湧水(静岡県・清水町)で撮影された映像作品等も合わせ、約110点を展示いたします。 [関連イベント] 1. オープニングトークイベント 登壇者: 金子隆一(写真史家)、テリ・ワイフェンバック 日時: 4 月9日(日)15:30-17:00 場所: クレマチスの丘ホール(美術館より徒歩2分) 料金: 当日有効の入館券のみ必要です。 参加方法: お電話にてお申し込みください。 クレマチスの丘コミュニケーションセンター Tel. 055-989-8780(水曜休) 2. 第3回『Photographers’ Workshop』 Part 1 テリ・ワイフェンバック「Selection and Sequencing for Your Book」 日時: 2017年4月23日(日) 12:30~17:00 対象: 写真作品の制作経験のある方  定員: 9名(先着順) 持ち物: ご自身で撮影された作品の写真プリント20〜40枚 *サイズは2Lサイズ〜六つ切でご用意ください。 *プリント余白の有無は問いません。 *フィルム・デジタルどちらで撮影された方でもご参加いただけます。 参加費: 5000円(展覧会入館料は含まれません。) 集合場所: IZU PHOTO MUSEUM受付カウンター Part 2 川内倫子 開催日: 2017年5月28日(日) 日時、内容等の詳細は後日掲載いたします。お申込み受付開始は掲載後からとなります。 3. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 会期中の第2・第4土曜日 各14:15より(約30分間) 料金: 当日有効の入館券のみ必要です。 会場: IZU PHOTO MUSEUM 申し込み不要(当日美術館受付カウンター前にお集まりください。) ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください。




「第6回新鋭作家展 『影⇆光』」

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「第6回新鋭作家展 『影⇆光』」
川口市立アートギャラリー・アトリアにて
〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76
メディア 映像・映画
(2017年07月15日 〜 2017年08月31日)

何かに「光」があたってはじめて見えると思われがちな「影」。しかし本展では、影絵が動く映像を見ているうちに背景の光に隠されたヒミツに気付いたり、黒鉛筆で塗りつぶされた紙のわずかな余白が星の光に見えたりするなど、すこし視点を変えて、先に「影」が見えつつその中にある「光」にハッとさせられる作品をご紹介します。 [関連イベント] ワークショップ「消して、見る 星空ドローイング」 日時: 2017年7月22日(土) 17:30〜19:30 講師: 金沢寿美(アーティスト) 料金: 500円 対象: 中学生以上 事前応募制 ワークショップ「まちの灯りと影であそぼう!」 日時: 2017年7月30日(日) 13:30~15:30 料金: ペアで1000円 対象: 小学生以上のペア6組 講師: 佐藤史治+原口寛子(アーティスト) 事前応募制 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「第1回 コレクション展」

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「第1回 コレクション展」
宇都宮美術館にて
〒320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077番地
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月09日 〜 2017年08月31日)

宇都宮美術館では、20世紀以降の美術・デザイン作品を収集しており、その作品を広く皆さんにご紹介するために、コレクション展を開催します。




遠藤利克「聖性の考古学」

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遠藤利克「聖性の考古学」
埼玉県立近代美術館にて
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年07月15日 〜 2017年08月31日)

遠藤利克は現代の日本を代表する彫刻家です。1960年代から70年代にかけて芸術の原理をラディカルに問い直したミニマリズムや「もの派」の洗礼を受けながらも、それらの地平を越えることを課題として、遠藤は1980年代の現代美術シーンに関わっていきました。美術における物語性の復権を掲げた遠藤の作品では、舟や桶、柩(ひつぎ)などのモチーフが古(いにしえ)の文化や神話的な物語を喚起する一方、水や火などのプリミティヴな要素が、人間の生命の根源にあるエロス(生の衝動)とタナトス(死の衝動)を呼び覚まします。作品の圧倒的な大きさは身体感覚にダイレクトに働きかけ、畏怖と恍惚が、そして生と死が一体となった、より高次元の感覚へと観る者を導いていきます。それは遠藤にとって、芸術を通じて「聖なるもの」に近づくことなのです。ドクメンタやヴェネツィア・ビエンナーレにも出品、北欧と英国で巡回展を行うなど、遠藤利克は国際的にも極めて評価が高い彫刻家です。本展は、26年ぶりに関東で開催される大規模個展となります。2010年代に制作された作品を中心に展示構成する本展では、「聖性」と「考古学」をキーワードに遠藤利克の現在と本質に迫ります。 [関連イベント] 1、スペシャル・トーク「アートにおける物語性について」 1980年代、遠藤は物語性の復権を掲げて現代美術に介入します。現代美術と物語性の関係をアーティスト本人とともに読み解きます。 トーク: 遠藤利克(彫刻家)×森啓輔(ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員)×建畠晢 (当館館長) 日時: 7月23日(日)13:30〜16:30(13:00開場) 場所: 2階講堂 定員: 80名 (当日先着順)/費用:無料 2、映画「ストーカー』上映+アーティスト・トーク「『空洞』の見立てとしての『ゾーン』」 アンドレイ・タルコフスキーの名作『ストーカー』(1979年/ロシア/2時間35分/DVD)の上映後、遠藤利克氏が自らの作品や思想との共鳴について語ります。 日時: 8月20日 (日) 12:30〜16:00 (12:00開場) 場所: 2階講堂 定員: 80名 (当日先着順)/費用:無料 3、担当学芸員によるギャラリー・トーク 本展覧会の担当学芸員が展覧会の見どころをご紹介します。 日時: 7月22日 (土)、8月19日 (土) 各日とも15:00〜15:30 場所: 2階展示室 費用: 企画展観覧料が必要です。 4、MOMASコレクション第2期 「遠藤利克ー供犠の論理学」では、代表作のひとつ《泉ー9個からなる》(1989年/当館収蔵作品)を展示。遠藤利克の作品で重要な焼成のプロセスを「供犠」の論理で検証します。 日時: 7月22日 (土)〜10月1日(日) 場所: 1階展示室 費用: MOMASコレクション観覧料。




「ウィリアム・ブレイクと神の世界」展

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「ウィリアム・ブレイクと神の世界」展
高崎市美術館にて
〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー ・ トーク
(2017年07月08日 〜 2017年08月31日)

紀元前に編纂されたギリシア神話、世界の始まりから終わりまでの神と人とのかかわりについて書かれた『聖書』は、西欧の美術・文学・音楽などの芸術に大きな影響を与えた2大源流と言えます。13世紀後半にイタリア・フィレンツェで生まれたダンテ=アリギエーリによる長編叙事詩『神曲』、17世紀にイギリスで活躍した詩人ジョン・ミルトンの『失楽園』などはギリシア神話や聖書の世界観がベースになっています。これら後世に名を残す偉大な名著は、多くの芸術家たちの創作の源になり続けています。さらに、イギリス・ロマン主義芸術の先駆けを成したウィリアム・ブレイクは、ダンテの『神曲』や『聖書』を独自に解釈し、幻想的な挿絵を制作しています。また、『神曲』に描かれた地獄の構造や、ミルトンの『失楽園』における神に反旗を翻し戦いに敗れ堕天使となったサタンの姿は、今もなお様々なジャンルに踏襲され描かれています。本展覧会では、郡山市立美術館所蔵のローダー・コレクションの中からウィリアム・ブレイク《『ヨブ記』の挿絵》、《ダンテの『神曲』のための連作》のほか、ジョン・マーティン《ミルトンの『失楽園』の挿絵》、町田市立国際版画美術館所蔵のアルブレヒト・デューラー『小受難伝』より《楽園追放》などの版画作品を展示するとともに、物語の内容もわかりやすく解説します。また、マンガ、映画などに登場する現代に描かれた新しい神々の姿もあわせてご紹介します。 [関連イベント] 1.ワークショップ「自分だけの天使と悪魔を描こう!」 講師: 藤倉美緒(イラストレーター) 日時: 7月22日(土) 午後2時~ 場所: 高崎市南公民館 定員: 20名(予約先着順) 対象: 小学生以上 材料費: 無料 申し込み: 7月9日(日)午前10時より高崎市美術館にて電話受付をいたします。(027-324-6125) 2.ワークショップ「モンスターのお面をつくって仮装してみよう!」 講師: なかのひろか(アーティスト)、美術館スタッフ 日時: 7月29日(土) 午後2時~ 場所: 高崎市南公民館 定員: 20名(予約先着順) 対象: 小学生以上 材料費: 100円 申し込み: 7月9日(日)午前10時より高崎市美術館にて電話受付をいたします。(027-324-6125) 3.スペシャルギャラリートーク「ウィリアム・ブレイクとは何者か」 講師: 菅野洋人(郡山市立美術館 学芸員) 日時: 8月11日(金・祝) 午後2時~ 場所: 高崎市美術館 展示室内 対象: どなたでもご参加いただけます 参加費: 無料(要観覧料) 申し込み: 予約は必要ありません 




「カミナリとアート 光/電気/神さま」展

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「カミナリとアート 光/電気/神さま」展
群馬県立館林美術館にて
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月15日 〜 2017年09月03日)

群馬県立館林美術館の位置する関東平野の北部は、昔から夏の雷の多さで知られています。冬のからっ風とともに夏の雷は上州名物にあげられており、暮らしに深く結びついた気象現象でもあります。落雷の被害は恐ろしいものですが、一方で雨をもたらすとして待ち望まれることもあり、群馬県内には雷神を奉った神社も多くあります。 今回はこうした地域にある美術館として、身近な自然現象である「雷」をテーマとして様々な美術作品を紹介する展覧会を開催いたします。第一章では稲妻など雷による現象をあらわした絵画や雷を撮影した写真、第二章では雷神像をはじめとする信仰から生まれた作品や雷を擬人化した作品、そして第三章では雷にともなう現象から連想して、音、光、電気などを表現した現代美術作品を展示します。 [関連イベント] 1、アーティスト・トーク 出品作家が展示室内で作品についてお話しします。 日時: 7/15(土)午後2時~3時30分/青木豊、TOCHKA、小野田賢三 7/29(土)午後2時~3時/多和田有希、タムラサトル 8/26(土)午後1時30分~2時/木村崇人 会場: 展示室 2、館長レクチャー「風神雷神の美術」 (申込不要・先着50名・無料) 当館館長によるレクチャーを行います。 日時: 8/6(日) 午後2時~3時 講師: 佐々木正直(当館館長) 会場: 研修室 3、ワークショップ「写真を彫刻してみよう」 (要申込・抽選20名・参加費300円) 出品作家の多和田有希氏の制作方法にならい、写真をスクラッチして光にあふれた不思議な景色を作ります。 日時: 7/30(日) 午後1時30分~3時30分 講師: 多和田有希氏(出品作家) 会場: 別館ワークショップ室 4、ワークショップ「みんな出前調理人」 (要申込・抽選20名・参加費300円) 出品作家の木村崇人氏を講師に、電気を使って科学実験のように調理を行います。 日時: 8/26(土) 午後1時30分~4時 ※アーティスト・トークを含みます。 講師: 木村崇人氏(出品作家) 会場: 別館ワークショップ室 応募方法: 往復ハガキ  5、たてび☆びじゅつ部「雷絵馬をつくろう」 (申込不要・無料) 誰でも気軽に参加できる造形体験コーナーです。「カミナリとアート」展にちなみ、雷様に願いを込めた雷絵馬を作ります。作った絵馬はお持ち帰りいただけます。 日時: 8/19(土)午後1時30分~3時30分 ※午後1時15分よりエントランスホールにて整理券を配布します。 会場: 別館ワークショップ室 6、学芸員による作品解説会 (申込不要・要観覧料) 展覧会担当学芸員による解説を聞きながら、作品を鑑賞します。 日時: 7/23(日)、8/22(火) 各日午後2時~(約40分) 会場: 展示室 7、たてび☆キッズウォーク(申込不要・無料・参加記念品付き) 子どもたちが楽しみながら作品鑑賞できるイベントです。 ワークシートを使ったクイズやゲームをしながら、自分のペースで自由に展示室を探検します。 参加者には記念品があります。 日時: 7/22(土)、8/5(土) 各日午前10時~12時、午後1時~3時 ※開催時間中、自由な時間に参加できます。 対象: 小中学生 受付場所: エントランスホール 8、高校生による夏休み宿題相談室 (要申込・各日抽選30名・無料) 美術を専攻する高校生が、絵やポスターなどの小中学生の夏休みの課題にアドバイスします。 日時: 8/2(水)、8/3(木) 各日午後1時~4時  対象: 小学3年生~中学生 会場: 別館ワークショップ室 協力: 群馬県立西邑楽高等学校芸術科美術コース 応募方法: 往復ハガキ  9、高校生による美術館ミニコンサート (申込不要・無料) 日時: 8/12(土) 午前11時~11時30分、午後2時~2時30分  会場: エントランスホール 協力: 群馬県立西邑楽高等学校 10、ポンポン・ツアー (申込不要・無料・参加記念品付き) 当館人気のフランソワ・ポンポンの彫刻や公開資料を学芸員の詳しい解説付きでご覧頂くスペシャル・ツアーです。展示室や別館「彫刻家のアトリエ」をまわりながら、ポンポンの知られざる秘密に迫ります。 日時: 8/20(日) 午後2時~2時30分 会場: 別館「彫刻家のアトリエ」・展示室




ミロコマチコ 「いきものたちの音がきこえる」

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ミロコマチコ 「いきものたちの音がきこえる」
佐野美術館にて
〒411-0838 静岡県三島市中田町1-43
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月08日 〜 2017年09月03日)

彗星のごとく登場、名だたる絵本賞を総ナメにしている作家・ミロコマチコの大展覧会がやってきました。 画面からほとばしる奔放な線、目の覚めるような鮮やかな色、色、色…ミロコマチコは、この世の生き物たちを力強く描きます。本展では、最新作を含む絵本の原画をはじめ、絵画・立体作品など、ミロコマチコのすべてを見ることができます。




「白の表現力 - 現代のコレクションから - 」展

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「白の表現力 - 現代のコレクションから - 」展
静岡県立美術館にて
〒422-8002 静岡県静岡市谷田53-2
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月14日 〜 2017年09月03日)

この展覧会では、当館収蔵品の中から、白、あるいは白に近い色に色数を絞り表現された作品をご紹介します。取り上げる作品は、いずれも、日本および韓国の現代の作家によって制作されたものです。個々の作家が、時代や、おのおのが背負う文化を背景に、白が備え持っている清々しさ、軽味、霊性、凜々しさといった色彩の力を、独自の方法で表現の中に取り込んでいます。同時に、ここで紹介する作品の多くからは、必要のないものをそぎ落とす、引き算の美学を、読みとることができます。色を含め作品を構成する余分な要素を、そぎ落とすことによって、かたち、素材、光、陰影、行為の痕跡を際立たせようとする意思を感じさせます。 本展は2015年夏に開催して好評を得た、同タイトルの展覧会に一部変更を加えた内容となっています。




渡辺有葵「音と色の間にある地図に沿って」展

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渡辺有葵「音と色の間にある地図に沿って」展
ギャラリーペピンにて
〒336-0922 埼玉県さいたま市緑区大牧1470-10
メディア 絵画
(2017年07月20日 〜 2017年09月07日)

渡辺有葵は1981年静岡県生まれ、2006年に日本大学大学院造形芸術専攻を修了し、その後も個展・グループ展・公募展等、意欲的に制作発表を続けています。渡辺は近年「無重力の視覚化」に挑んでいます。根底には音楽の感動体験があり、その体験を視覚化したいというところからはじまりました。人の感動や自然のエネルギーにも重さがないことに気が付き、“無重力”というテーマに行き着いたと言います。




「色と形の冒険 - 原美術館コレクション - 」展

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「色と形の冒険 - 原美術館コレクション - 」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年07月01日 〜 2017年09月10日)

現代のアーティストたちは、対象を忠実に写すためではなく、だれかに伝えたいメッセージやイメージを表現するため、あるいは見えないものや形のないものに触れるために、色彩(色)とフォルム(形)の実験や挑戦、冒険を繰り返してきました。本展では、戦争やテロといった圧倒的な暴力に対する怒りや平和への祈り、自然への畏敬、受け継がれてきた美術史へのオマージュ、生きる喜びやときめく恋心など、さまざまな思いが表現された作品をそれぞれの色と形に注目しながら見ていきます。 [関連イベント] 1、ワークショップ アートうちわをつくろう アートうちわをつくろう アートうちわをつくろう! 日時: 8月5日(土)、6日(日)、19日(土)、20日(日) 各10:30〜、13:00〜、15:00〜 2、ワークショップ ナカダイ伊香保工場 モノ: ファクトリー×ハラ ミュージアム アーク 日時: 8月12日(土)、13日(日) 10:00〜、16:00〜 (受付は 15:30まで)




「現代ガラスアート展 魂のかたち」

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「現代ガラスアート展 魂のかたち」
ギャラリー桜林にて
〒309-1634 茨城県笠間市福原2001 常陸国出雲大社 桜林館1F
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年07月22日 〜 2017年09月10日)

本展は、朝倉祐子、川辺雅規、高木基栄、廣瀬絵美、ホンムラモトゾウの5名の作家によるガラスアート作品を展示・販売いたします。 ガラスは出雲大社の歴史にも古くからかかわり、勾玉の代わりに69連の富貴玉(吹きガラス)をつくり天皇への献上品としたとされます。また当社境内にもガラス工房を設けており、このたび現代ガラスアートの世界を牽引する日本人ガラス作家をご紹介する企画展を開催する運びとなりました。5名の作家は、高温で熔解するガラスを巧みに操り、吹く・膨らませる・伸ばす・つなげる・流し込み形づくる等さまざまな技法を用いて制作いたします。それぞれの思いや葛藤など過去・現在・未来へと続く時の中で、その一瞬に魂を吹き込ませるガラス制作は、正に神秘的な「魂のかたち」づくりと言えるでしょう。弊ギャラリーでは昨年のオープン以降、日本人作家によるガラス作品の展覧会は初めてとなります。




「ジュエリーの森 ナチュールからポップまで ノボルシオノヤ」展

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「ジュエリーの森 ナチュールからポップまで ノボルシオノヤ」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年07月07日 〜 2017年09月10日)

「暮らしにアート」をキーワードに高感度な作品やグッズを展開する SHOP at CAFE 。この夏は舞台・映画・ファッションの世界でも高い評価のある ジュエリーアーティスト NOBORU SHIONOYA(ノボル シオノヤ ) をご紹介します。普段目にするジュエリーは、女性の装いの引き立て役? デパートのショウケースの中?忘れ去られた引出しの中? SHOP at CAFE にジュエリーの森が出現。様々なジュエリーが 主役となって生息します。自然木と一体となったモノ、天然石、 メタル、ラインストーン、羽根、プラスチックから糸巻まで、 それぞれが個性的に生き生きと主張します。




鬼頭健吾 「Multiple Star Ⅱ」

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鬼頭健吾 「Multiple Star Ⅱ」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア インスタレーション
(2017年07月01日 〜 2017年09月10日)

ギャラリーAでは、10ヶ月わたるユニークな連続企画「鬼頭健吾 Multiple Star」展を開催しております。第一期では鬼頭の代表的なモチーフであるフラフープを1300本使用、大空間を埋め尽くす伸びやかでカラフルなインスタレーションが出現しました。第二期にあたる本展では、新作を中心とする数々の大型平面作品と、天井から吊り下げたネットと糸による作品がお目見えします。いずれも<線と色と空間の関係>というテーマに鬼頭健吾が真摯に取り組んだ意欲作であり、第三期への布石とも呼べる作品群となっています。 Multiple Star(多重星)とは、地球からは近接した位置に見える3つ以上の恒星を指す言葉です。本展では、個々の作品が放つ唯一無二のきらめきと、それらが重なることで生じる響き合いを表現しています。




「Reborn-Art Festival 2017」

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「Reborn-Art Festival 2017」
牡鹿ビレッジにて
〒986-2341 宮城県石巻市荻浜家前65
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ アートフェスティバル
(2017年07月22日 〜 2017年09月10日)

Reborn-Art Festivalとは、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる新しいお祭りです。このお祭りでは、石巻中心市街地と牡鹿半島にて、国内外の現代アーティストたちの作り上げた作品が地元の方々の協力のもと展示され、さまざまなスタイルの音楽イベントが開催され、さらには、石巻を含む東北のシェフのみならず、国内外の有名シェフたちによる地元の食材を使ったここでしか味わえない食事をいただくことができます。 今、生まれ変わろうとしている東北だからこそ、他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれない。「Reborn-Art」とは、東北の再生を指すだけでなく、参加する人それぞれの「Reborn」を願うお祭りです。 会場: 宮城県石巻市(牡鹿半島、市内中心部) 提携会場: 松島湾(塩竈市、東松島市、松島町)、女川町 ※詳細はホームページにてご確認ください。




「2D(にじげん)プリンターズ 芸術: 世界の承認をめぐる闘争について」

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「2D(にじげん)プリンターズ 芸術: 世界の承認をめぐる闘争について」
栃木県立美術館にて
〒320-0043 栃木県宇都宮市桜4-2-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 版画 ・ 映像・映画
(2017年07月15日 〜 2017年09月18日)

当館ではダーウィニズムを美術に応用した「画像進化論」展(2011年)、熱力学と色彩論の親和性を考察した「マンハッタンの太陽」展(2013年)など科学理論との対比から社会における美術の位置を再考する展覧会を開催してきました。 さて、21世紀の今日、最新技術である3Dプリンターが社会の注目を集めています。その理由は、その技術が医療などの人間の生命維持や社会システムそのものに直接的に役立つからです。すなわち3Dプリンターは一般的な意味での「有用性」をもっているのです。その一方で「プリンター」という言葉は社会や会社で日常的に使用される印刷機やコピー機などを連想させると同時に、美術においては版画や写真などのいわゆるプリント芸術や複製芸術をも連想させます。さらに芸術作品は一般には自律的であり、一般的な意味での「有用性のないもの」と古典的美学はとらえてきました。 このような状況のもと、直接的社会有用性をもった3Dプリンターの出現によって芸術の有用性が再び問われています。芸術はあいかわらず有用性をもたない浮世離れした無用の長物なのか、あるいは芸術ならではの特殊な有用性を世界に向けて発揮するものなのか。 以上の前提から第三弾となる今回はあらためて美術の有用性に着目します。無用の長物(遊戯)と思われていた科学は技術と手を結んで社会での認知を獲得したのに対して、科学が範とした従来の有用性を捨て去ったことがこれまで美術の価値すなわち逆説的な有用性と考えられてきたようです。 21世紀の今日もなおこのような自律的価値が有用なのか、あるいは批評性をもった社会的価値こそが有用なのかを、写真、版画、映像、印刷物などの複製技術と絵画、ドローイング、彫刻など約200点における手わざとを比較展観しながら、美術の面白さと恐ろしさとともに考察します。




「アートはサイエンス」展

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「アートはサイエンス」展
軽井沢ニューアートミュージアムにて
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2017年04月29日 〜 2017年09月18日)

戦後、日本の産業・科学技術は急成長を遂げてきました。自動車や家電製品は、当時の人々に新しい技術として受け入れられ、広く普及しました。その後の約70年間でそれらは進歩し、現代ではコンピューターを利用した“最先端の科学技術”による様々な製品が身の回りに当然のように存在しています。科学の進歩に合わせ、私たちの生活も気付かないうちに変容してきました。それに伴い、美的感性もまた多様化しているのではないでしょうか。 このたび注目するのは、“科学技術の発展によって新たに生まれる芸術表現”であり、それらと共に成長する未来です。20世紀初頭から戦後の前衛の時代には、科学技術が実験的な試みとして芸術作品の中に登場しました。そして現代においては、コンセプチュアルな面から空想や理念を具現化するために最新テクノロジーが駆使されています。 メディア・アートでもその進化を見てとることができます。ナム・ジュン・パイクが開拓したビデオ・アートは、美術に「映像」という分野を生みだしました。以後、コンピューターグラフィックスの進化やパソコンの普及に伴い、かつて専門分野であったそれらはより身近なものとなりました。近年、美術館や博物館での展覧会においても映像をはじめとする様々なメディアの導入がなされています。また、インタラクティブな要素を持つ作品の展示は、新感覚のアートとして常に話題を集めています。 今回の展示では、多様化する “現代美術”の新たな可能性を指し示すひとつの動向として、科学の発展を味方に付けたスタイルの展開を追い、芸術家が切り開こうとしている領域を紹介します。




さかざきちはる「おしごと展」

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さかざきちはる「おしごと展」
芳澤ガーデンギャラリーにて
〒272-0826 千葉県市川市真間5-1-18
メディア イラスト
(2017年07月01日 〜 2017年09月24日)

市川市出身の絵本作家、キャラクターデザイナーとして、活動の幅を広げ続けるイラストレーターさかざきちはるさんの5年ぶりの大型個展。大人気のペンギンシリーズ、10周年を迎えたチーバくんの新しい表情、動画「宇宙ネコ マードックの冒険」など、150点を超える作品を一挙にご紹介します。動物たちのユニークな表情とあわせて、生活雑貨や料理モチーフの水彩画も展示予定。また、東京藝術大学デザイン科による自由で立体的な空間演出も見どころのひとつです。




KIGI「WORK&FREE」

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KIGI「WORK&FREE」
宇都宮美術館にて
〒320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077番地
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年07月16日 〜 2017年09月24日)

植原亮輔と渡邉良重によるクリエイティブユニットKIGIの大規模な個展です。数多くのグラフィックデザインをはじめとし、「D-BROS」や2014年に滋賀県・琵琶湖の職人たちと共同で立ち上げた「KIKOF」などのプロダクトデザイン、さらにこれらデザインの仕事とパラレルに存在するプライベートワーク。本展では、このようなKIGIの数々の取り組みを仕事(WORK)と作品(FREE0という二つの方向から展覧会に合わせて制作した新作も含めて紹介し、その伸びやかで魅力溢れる世界観を鮮明に提示します。 [関連イベント] 「KIGIのお二人によるアーティストトーク」 日時: 7月16日(日)、9月23日(土) 14:00〜 ワークショップ「デザインのきっかけ」 KIGIのナビゲートによる江戸風鈴のオリジナル短冊作り。「デザイン」の楽しさを学びます。 日時: 8月6日(日) 13:00〜15:00 料金: 5000円、事前申込 ワークショップ「時間の標本をつくろう」 古い書物を開いた瞬間に羽ばたく色鮮やかな蝶。KIGI代表作をつくります。 日時: 9月16日(土) 10:00〜15:00 料金: 5000円、事前申込 阿部海太郎コンサート「キギノネイロ」 KIGIの二人とも信仰の深い阿部海太郎さんをお迎えしてコンサートを開催します。 日時: 9月17日(日) 14:00〜15:00 出演: 阿部海太郎(ピアノ)、武田カオリ(ヴォーカル) 会場: 宇都宮美術館講義室 事前申込 「担当学芸員によるギャラリー・トーク」 日時: 7月29日(土)、8月19日(土)、9月2日(土) 14:00〜 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「コレクション展 - 新収蔵作品を中心に - 」

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「コレクション展 - 新収蔵作品を中心に - 」
アーツ前橋にて
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町5-1-16
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年06月15日 〜 2017年09月26日)

地域ゆかりの作家や、展覧会などのアーツ前橋の事業に参加した作家などを中心に作品を収集しています。2016年度は新たに彫刻家の池田カオル、画家の井田秋雄、展覧会事業に関連して木暮伸也、廣瀬智央、田中青坪などの作品を収蔵しました。本展ではその一部を紹介するとともに、アーツ前橋開館以前から収蔵している作品をあわせて展示します。 [関連イベント] 関連イベント 1、こどもアート探検 日時: 6月25日(日)14時から 集合場所: アーツ前橋1階総合案内前 参加費: 無料 対象: 小学生以下 2、学芸員によるギャラリーツアー 日時: 7月9日(日)14時から 集合場所: アーツ前橋1階総合案内前 参加費: 無料




「MOMASコレクション 第2期」展

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「MOMASコレクション 第2期」展
埼玉県立近代美術館にて
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年07月22日 〜 2017年10月01日)

幻想的な作風で知られる画家・シャガールやフランスで活躍した県ゆかりの画家・田中保など、西洋近代絵画に日本近代の作品を交えて紹介します。国際的に活躍する彫刻家・遠藤利克の作品で重要な焼成のプロセスを、「供犠」の論理で検証します。企画展「遠藤利克展―聖性の考古学」との連動展示。倉田弟次郎、倉田白羊など、明治を代表する洋画家・浅井忠に学んだ画家たちの作品や資料を通して、近代洋画の草創期を探ります。 [関連イベント] 1、サンデー・トーク 内容: 学芸員が展示作品から1点を選んで展示室内で解説します。 場所: 1階展示室 日時: 8月13日 (日) 15:00~15:30/作品:倉田弟次郎《根岸田圃》1892年/担当学芸員:前山裕司 日時: 9月17日 (日) 15:00~15:30/作品:遠藤利克《「泉―9個からなる」写真 Ⅰ》1989年(プリントは1993年)/担当学芸員:梅津元 費用: MOMASコレクション観覧料が必要です。 2、美術館サポーターによる作品ガイド 内容: 7月22日 (土)、23日 (日) を除く会期中の毎日14:00から30分程度、美術館サポーター (ガイド・ボランティア) が展示作品について解説します。 場所: 1階展示室/費用:MOMASコレクション観覧料が必要です。




「森 - いのちのかたち - 」展

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「森 - いのちのかたち - 」展
ベルナール・ビュフェ美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)515-57
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パーティー ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年10月31日)

ベルナール・ビュフェ美術館のまわりはたくさんの木々であふれています。当館はこれまで、「親子で遊ぶ-『木とのふれあいワールド』展」(2000年)や、「木のものがたり」展(2013年)など、木をテーマにした企画展を開催してきました。木をテーマにしながら見えてきたことは、木と人とのかかわり、そして、森が育むいのちです。本展では、木の、そして木々と共に生きる「いのち」をみつめ、その「かたち」を表現する、3人の作家の作品をご覧いただきます。それらの作品は、我々自身がどう生きるかについても問いかけてくることでしょう。 [関連イベント] 1、杉山明博 アーティストトーク 杉山明博が自身の作品を前にその創作のプロセスなどを語ります。 日時: 4月22日(土) 11:00~11:45 予約不要  会場: ビュフェこども美術館 料金: 当日の入館料のみ 2、対談 いせひでこ×鈴木まもる 二人の絵本作家が、それぞれみつめ、描いてきた「いのちのかたち」について語ります。 日時: 4月22日(土)13:00~14:30 会場: クレマチスの丘ホール  定員: 100名 要予約(このイベントのみ、お申込みはクレマチスの丘コミュニケーションセンター tel. 055-989-8785) 料金: 当日の入館料のみ 3、映画「いのちのかたち—画家・絵本作家いせひでこ」 東日本大震災から1年経ったある日、宮城県亘理郡吉田浜を訪れたいせひでこは、なにもかも流され荒れ地となった土地で、一本のクロマツの倒木と出会います。あの日までのことを、あの日のことを、そしてあの日からのことを誰よりも記憶しているにちがいないクロマツと4年近くにわたって向き合い、その声に耳を澄ませた絵描きを追ったドキュメンタリーです。 このスケッチ、およびそれをもとに描かれた三部作「未完の物語」は、ベルナール・ビュフェ美術館「森―いのちのかたち」展にて現在展示中です。 4、トーク いせひでこ×伊勢真一(映画監督)×細谷亮太(小児科医) 上映(1時間24分)後休憩をはさみ、ご友人同士であり、この映画づくりに深く関わった三氏による鼎談を行います。 日時: 5月13日(土) 13:30~16:00  会場: クレマチスの丘ホール 定員: 200名 要予約(ベルナール・ビュフェ美術館 055-986-1300まで) 料金: 当日の入館料のみ 5、トークの後、いせひでこさんのサイン会を開催いたします。 会場: ベルナール・ビュフェ美術館 ミュージアムショップTREEHOUSE 時間: 17時より(当日の状況により多少変動します) サインは、当日TREEHOUSEでご購入の書籍に限り、お一人様1冊までとさせていただきます。 6、コンサート 佐藤光 チェロコンサート 木からつくられる楽器、チェロ。その音色は森の声ともいえるでしょう。「木は、見たり聞いたりしてきたことを、歌ったのかもしれない、楽器になって。」(いせひでこ『チェロの木』(偕成社)より) 日時: 9月3日(日) 開場14:00 演奏14:30~16:00 会場: クレマチスの丘ホール 定員: 200名 全席自由 要予約(ベルナール・ビュフェ美術館 055-986-1300まで) 料金: 3500円/中学生以下2000円(ベルナール・ビュフェ美術館への入館料含む) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください




パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」

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パトリシア・フィールド「アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界」
中村キース・へリング美術館にて
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画
(2017年07月01日 〜 2017年11月19日)

ブティック「パトリシア・フィールド」はシーンシスターと呼ばれるミュージック・カルチャーシーンに属する者や、セレブ、LGBT、そして世界中のファッショニスタが集う、メルティングスポットとして存在していた。マドンナ、デボラ・ハリー、バスキアも常連だった。1983年イーストヴィレッジのショップではキース・ヘリングがペイントした初めてのTシャツが販売された。「ファッションは着るアート」だというフィールドと「アートはみんなのもの」というヘリングのコンセプトの完璧なコラボだった。また、今は無きCBGBや、伝説のポエトリークラブに隣接する、ブティックのもう一つの大きな特徴は、そのアートコレクションだった。絵画、写真、ポスター、彫刻、版画によるアート作品がファンキーなショップの壁を覆う。ほとんどが無名アーティストの作品だが、煌びやかな衣装とともにそれぞれのパワーを炸裂させていたのだ。 フィールドの作品は、ショップのほか、オフィス、倉庫や自宅に保管されていた収蔵品300点にも及ぶ。コレクションは自身が蒐集してきた作品だけでなく、アーティストやデザイナー、ファンなどが『パトリシア・フィールド』に魅了されて制作した作品の蓄積でもある。「アートコレクションは私のこれまでの50年間のキャリアと思い出のすべて。ハウス・オブ・フィールドの宝もの」だとフィールドが言うように、作品が個々にストーリーを孕んでいる。半世紀にわたって親しまれてきたブティックは2016春に閉店されたが、このアートコレクションの主要作品190点が中村キース・ヘリング美術館に収蔵されることになった。これまでダウンタウンのクラブシーン、ストリートアート、ミュージックシーン、そしてイーストヴィレッジのアンダーグラウンドカルチャーと共にスタイリングされてきた、いわゆるブティックアートが「パトリシア・フィールド・アートコレクション」として新たに展開することとなる。2017年夏に同館にて開催される展覧会ではパトリシア・フィールドの個性的なヴィジョンと、ファッションムーヴメントに多大な影響を及ぼしてきた『パトリシア・フィールド』の起源(オリジン)を探求するものだけではなく、そのユニークなコレクション自体に注目する。作品のほとんどは、往来のアートの傾向やモードに左右されず、名声を目指すことでもなく、自由に表現され、まさにアート・ブリュットを反映させる。それぞれのアーティストの内面から湧き上がるパワーを、キース・ヘリング芸術と合わせて体感したい。




蟹江杏 「世界、或いは万物への眼差し」

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蟹江杏 「世界、或いは万物への眼差し」
軽井沢現代美術館にて
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2
メディア 版画
(2017年04月27日 〜 2017年11月23日)

軽井沢は蟹江杏にとって、第二の故郷ともいえる場所です。幼少期から軽井沢で過ごす事の多かった彼女は、豊かな森や動物達、川のせせらぎ、心地よい風から沢山のイメージを受けました。それは今、彼女の作品に反映されています。今展では、蟹江杏の代表作を中心に、特徴あるしなやかな線と独特の色合いが感じられる作品を展示販売いたします。 会場: 2階企画展示室




「海を渡った画家たち コレクションの軌跡」展

「海を渡った画家たち コレクションの軌跡」展
軽井沢現代美術館にて
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト
(2017年04月27日 〜 2017年11月23日)

軽井沢現代美術館は、今年開館10年目を迎えます。本展では「海を渡った画家たち」をコンセプトに収集された当館のコレクションの系譜を、作品とともに展望いたします。当館の創設者・谷川憲正(東京・海画廊創業者)は、長きに渡りオープンスペースをイメージモデルとした美術館構想を掲げ、作品の収集を続けてまいりました。そして2008年夏、その夢は実現したのです。テーマは、日本を離れ、諸外国を制作の拠点としたアーティスト。それも短期間の洋行ではなく、生まれ育った母国に戻らない覚悟で片道切符を握り締め、異国の地で美術運動に心血を注ぎ、一生を捧げた者たちです。 20世紀初頭に渡仏し、エコール・ド・パリの寵児となった藤田嗣治は、その後に続くあまたの画家の嚆矢となりました。当時保守的だった日本の美術界に異論を呈し、パリ、ニューヨークを中心に次々と台頭する新しい様式を追い求め、あえて棘の道を進んだ日本人たち。彼らは向かった制作の地で互いに交流し、刺激を受け合い、自らのナショナリティーやマイノリティーを反芻しながら歴史に名を刻んでいきました。フランスへ渡った田淵安一、佐藤敬、鬼頭曄、今井俊満、堂本尚郎。アメリカにアトリエを構えたイサムノグチ、猪熊弦一郎。彼らの功績は日本国内においても、第二次大戦後にヨーロッパで旋風を巻き起こした前衛芸術運動「アンフォルメル」の日本における一例として評価された「具体美術協会」や、同時期の大きな動向として知られる「もの派」の作家たちへと続く重要な布石となりました。現在も各国でその名を轟かせる草間彌生、奈良美智、村上隆も、日本国内に留まることなく常に「世界」と闘う革新者として、たすきを繋いでいると言えるでしょう。もがき苦しみながらも芸術への情熱を忘れることのなかった「海を渡った画家たち」の鋭気漲る70余点の作品を、どうぞご高覧くださいませ。 会場: 1階常設展示室 出展作家: 靉嘔、イサムノグチ、猪熊弦一郎、今井俊満、草間彌生、佐藤敬、白髪一雄、関根伸夫、田淵安一、堂本尚郎、奈良美智、藤田嗣治、松谷武判、村上隆、ロッカクアヤコ (五十音順) 他




菅井汲 「疾走するイメージ」

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菅井汲 「疾走するイメージ」
軽井沢現代美術館にて
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2
メディア 絵画
(2017年04月23日 〜 2017年11月23日)

日本とフランスを活動の拠点とし、生前から国際的に高い評価を受けた画家・菅井汲。作品は没後20年以上経った今もなお、色褪せない精彩を放ち私たちを魅了しています。60年近くに及ぶ画業の中で、その作風は何度も大きな変貌を遂げました。初期の精緻な筆致で描かれた東洋的なモチーフは、1950年代後半になると次第にヴォリュームのあるシンプルなフォルムへと移り変わっていきます。1962年以降に展開された「オートルート」シリーズに見られる幾何形体は、時代とともに色彩やマチエール、造形要素の規格化が進み、道路標識を思わせるフラットで記号性を帯びたスタイルが誕生しました。そして1980年代、限られた色彩と筆触を用いた構成により、それまで無機質だった画面に再び絵画性が与えられるようになります。本展では、生涯探求を続けた様式の一部をご紹介いたします。 会場: 2階企画展示室




「美藝礼讃 - 現代美術も古美術も - 」展

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「美藝礼讃 - 現代美術も古美術も - 」展
セゾン現代美術館にて
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ヶ沢2140
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月15日 〜 2017年11月23日)

量より質で知られるセゾン現代美術館のコレクション。必ずしも美術史に沿うように網羅的ではないのは、作品本位すなわち感性本位だからです。それぞれの作品に現れる<美>と、それを感動的に伝える<藝>を、かけがえもないものと考えるからです。それにしても、<美>や<藝>はさまざまです。それは美術作品がつくられ続けてきた原点ともいえるでしょう。どんなに古い美術品も、その時代には現代美術だったのですから。本展では、セゾン現代美術館の前身高輪美術館のコレクションも特別に<蔵出し>展示します。




開館15周年記念展「生命の樹」

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開館15周年記念展「生命の樹」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、このたび開館15 周年を記念し、所蔵作品を中心に、現代においても人間を魅了し続ける樹木について考える「生命の樹」展を開催いたします。 古来より、樹木のイメージは旧約聖書の「生命の樹」や「知恵の樹」に始まり、さまざまな時代、文化に描かれてきました。現代においては画家や彫刻家のみならず、写真家も樹木と向き合い、対話を重ねてきました。写真家の宮崎学は、長野県伊那谷の寒村に立つ一本の柿の木と出会い、約2年間、丘の上の柿の木をめぐる四季と時代とともに移りゆく風景を記録します。本橋成一は、西アフリカ・セネガルの村でバオバブとともに生きる人々の暮らしを写真と映画に記録し、バオバブの幹の表面に刻まれたしるしを解読しようと試みます。現代日本における彫刻を追究し続けてきた戸谷成雄は、現代に失われた森を発掘していくように木々にチェーンソーを入れ、同じく木を素材とする彫刻家・棚田康司は、木と出会い、木に命を見出すように少年少女の姿を彫り出します。そして多くの画家たちは、夢の中に現れるような樹木を巨大なキャンバスに描いており、本展覧会では、現代においても繰り返し描かれている樹をテーマとした絵画を一堂にご覧いただきます。15名の作家たちが表現した樹木との対話を通して浮かび上がってくる現代人の姿、「いのち」のかたちをご体感ください。 [関連イベント] 1、佐々木愛/公開制作 展覧会会期中、佐々木愛がヴァンジ彫刻庭園美術館の大きな窓にシュガードローイングによる6本の樹を描きます。 期間: 2017年4月初旬ー4月末 完成予定 2、華雪/パフォーマンス 書家の華雪が、「生命の樹」をテーマに書のパフォーマンスを実施いたします。パフォーマンスで生まれた作品は、本展会期に合わせて美術館に展示いたします。 日時: 4月28日(金)13:30〜15:30 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 3、学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「日高理恵子 空と樹と」

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「日高理恵子 空と樹と」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

日高理恵子は日本画の素材を用いながらも、伝統的な様式に捉われることなく、現代アートのフィールドで活躍している画家です。日高の絵画の特徴は、樹をモチーフとして、真下から見上げる視点で描かれていることにあります。季節を問わず、野外で行われる入念な観察とデッサンから、大画面に無数の幹や枝、葉、花芽が隅々まで描かれていきます。また、岩絵具を何層も重ねて麻紙に定着させることで、モノクロームの画面は細かな粒子が呼吸をするように、繊細で豊かな色調を帯びています。 1980年代後半より、「樹を見上げて」「樹の空間から」と作品タイトルを変え、少しずつ変化してきた作家の関心は、2002年に始められた「空との距離」から、樹と空との間の「距離」に向けられていきます。日高は樹と空と、そしてその間にある測りしれない空間を、自身の身体を通して見て、感じ、描くことで、独自の絵画表現を切り開こうとしています。樹を見上げる体験から生み出される絵画は、空間の未知なる拡がりを感じさせ、私たちを絵画の内へ、外へと誘うことでしょう。 国内の美術館で2004年以来の個展となる本展では、「空との距離」シリーズの最新作で構成された展示をご覧いただきます。近年、日高は作品展示そのものへも意識を向け、絵画に生まれる空間をより拡張させる手法に取り組んでいます。絵画の内と外にある空間が、見る者の身体を包み込むような特別な体験をぜひご堪能ください。 [関連イベント] 1.「日高理恵子 空と樹と」オープニングトーク 日時: 4月22日(土)15:00〜16:30 場所: クレマチスの丘ホール(ヴァンジ彫刻庭園美術館隣接会場) 出演: 日高理恵子、森啓輔(ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員) 定員: 100名(全席自由、要予約) 料金: 当日の入館料のみ 予約方法: お電話にてお申し込みください。 2. 学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




西村豊「八ヶ岳 生きもの ものがたり」

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西村豊「八ヶ岳 生きもの ものがたり」
清里フォトアートミュージアムにて
〒407-0301 山梨県北巨摩郡高根町清里 3545-1222
メディア 写真 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月01日 〜 2017年12月03日)

西村は、撮影にあたって餌付けはせず、野生の「日常」にこだわります。そのため大変厳しい条件で撮影して来ました。写真絵本『よつごのこりす』では、あえてリスたちに吹き出しをつけて見せ、子どもたちの想像力をかきたてます。西村の眼に映る生きものの細かな表情の変化や、身体表現から読み取れる感情などを、子どもにもわかるように見せることが、西村の写真の目指すところと言えるでしょう。観察し、発見する楽しさを丁寧に伝え、「今度はあなた自身で見出してほしい」という思いが西村の活動の原動力となっているのです。西村の代表作であり、当館の収蔵作品である「ヤマネ」シリーズをはじめ、デビュー作のホンドギツネ、また近年、児童向けの写真絵本として発表しているニホンリスの「よつごのこりす」シリーズ、ニホンジカ、キツネの「ごんちゃん」など、未発表作品を含む約200点を展示し、西村の多様な活動と写真から、八ヶ岳の豊かな自然と共存する生きものたちの生命(いのち)の輝きを展示します。また、会期中には、西村によるトークを開催するほか、入館無料デーやヤマネポストカードのプレゼントデーも多数あります。そのほか、「子りすの紙相撲」や「お米作りすごろく」、自由に感想や絵を描いて貼り付けられる「メッセージの木」など、お子さまが遊べるコーナーもあります。 [関連イベント] 1、アーティスト・トーク ホンドギツネのお母さんやヤマネの赤ちゃん、ニホンリスの家族など、西村が出会ったさまざまな生きものについて語ります。 日時: ①7月30日(日)14:00〜15:00    ②8月5日(土)14:00〜15:00 会場: 展示室&ガーデン トーク: 西村豊 参加料: 入館料のみ 2、K・MoPAチャリティ・トーク2017 「リスの写真で脳トレ!? 脳科学者の視点でみる西村豊の写真」 日時: 9月2日(土)14:00〜16:00 会場: 音楽堂 出演: 西村豊、篠原菊紀(脳科学) 参加費: 一般3,000円(入館料を含む) 2名以上はお一人2,000円 小・中学生は無料 ※要予約/定員120名/全席自由 3、プラチナ・プリント・ワークショップ プラチナ・プリントは、古典技法のひとつで、優美な色調と高い保存性が特徴です。当館では、<永遠のプ ラチナ・プリント>を基本理念のひとつに掲げており、作品の収集のみならず、技法の継承を目指して、毎 年プラチナ・プリント・ワークショップを開催しています。フィルムを使用し、手作りの印画紙に写真を 焼き付け、現像するという写真の原点を体験することで、写真の新しい見方や、表現世界の広がりを得る ことができるでしょう。「暗室作業は初めて」という方も「作品制作に取り入れたい」という方にも、細江 賢治講師が丁寧に指導します。 日時: 11月11~12日(2日間) 講師: 細江賢治(写真家) 参加費: 30,000円(入館料を含む) 定員: 限定8名 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

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開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




「ベルナール・ビュフェ再考 代表作から見るビュフェの半世紀」展

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「ベルナール・ビュフェ再考 代表作から見るビュフェの半世紀」展
ベルナール・ビュフェ美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)515-57
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月18日 〜 2018年01月16日)

画面を削るような鋭い線と抑制された色づかい、そして虚飾を廃し、戦後の人々の不安を体現するような独自の人物描写は、20歳で画壇にデビューしたベルナール・ビュフェを一躍パリの有名画家にしました。本展は、ビュフェが毎年開催していた「テーマ展」に焦点をあて、その画業を概観するものです。1952年以降、ビュフェは毎年個展のために「受難」や「サーカス」といったテーマを設定して描き、自らの表現を拡張していきました。ビュフェが取り組んだテーマを追うことは、あまりにも早く確立され大きな賞賛を浴びた「ビュフェ・スタイル」と画家自身との戦いの歴史をたどることでもあるのです。 また、ビュフェ作品は日本でも広く反響を呼びました。本展では1981年のテーマにもなった「日本」シリーズや、当時ビュフェ作品の紹介に主要な役割を果たした当時の展覧会資料を紹介し、「日本とビュフェ」の密接な関係も明らかにします。その多大な影響力にもかかわらず、没後20年を前にようやく大規模な回顧展がパリで開催され、相次いで重要な研究書が刊行されるなど、今まさに再評価の流れにあるビュフェ。その半世紀にわたる「テーマ」への取り組みを、当館の所蔵する代表作100点以上を展示します。 [関連イベント] ギャラリーツアー 「ビュフェ再考」展 開催期間中、毎月第4日曜日 11:15より(約30分)予約不要 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




茨城県近代美術館所蔵作品展

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茨城県近代美術館所蔵作品展
茨城県近代美術館にて
〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
メディア 絵画

当館では、3900件を超える所蔵作品を、年に数回の展示替によってご覧いただいています。また、展示作品の見方や楽しみ方など、分かりやすくお伝えするギャラリートークも行っています。実施日をご確認の上、どうぞご参加ください。




常設所蔵作品展

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常設所蔵作品展
池田20世紀美術館にて
〒414-0052 静岡県伊東市十足614
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体

20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて
〒270-1603 千葉県印旛郡印旛村吉高 2465
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




冨井大裕 「企画展=収蔵展」

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冨井大裕 「企画展=収蔵展」
アーカススタジオにて
〒302-0101 茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内
メディア インスタレーション ・ パーティー

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)




「インスタレーション屋外常設展」

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「インスタレーション屋外常設展」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。




岡倉天心記念室展示

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岡倉天心記念室展示
茨城県天心記念五浦美術館にて
〒319-1702 茨城県北茨城市大津町椿2083
メディア 絵画

大観・観山・春草・武山ら天心の指導を受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を紹介。(年6回展示替)




日比野克彦ワークショップ「HIBINO CUP」

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日比野克彦ワークショップ「HIBINO CUP」
水戸芸術館現代美術センターにて
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8
メディア ワークショップ
(2017年07月23日)

アートとスポーツが一緒に楽しめるワークショップ。午前中に段ボールなどでゴールとボール、ユニフォームをつくり、午後はオリジナル・ルールのミニサッカーをしてスポーツと工作の二つの面で競い合います。お友達同士、親子などでお楽しみいただけます。いっしょに楽しい一日を過ごしましょう! [イベント概要] 日時: 7月23日(日) 10:00~17:00 ※雨天の場合は、内容を多少変更して開催します 対象: 小学生以上 定員: 16チーム(先着順) 参加費: 個人500円/グループ(5~7名)2,000円 ※8名以上で参加の場合は、200円/人を追加でいただきます。 お申込み: hibinocup.mito@gmail.com(チーム名、人数、代表者の氏名・電話番号を記入) ※5日間返信がない場合は電話にてお問合せください 受付開始: 6月1日(木)より ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。