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松田百合子 展

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松田百合子 展
板室温泉 大黒屋にて
〒325-0111 栃木県那須塩原市板室856
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月01日 〜 2017年04月29日)

松田さんの焼き物は九谷焼を彷彿させつ磁器上絵付けの手法で、鮮やかな色彩と遊び心感じる造形的なオブジェ作品と実用的な器を制作しています。今展示でも様々な作品を展示します。




阿佐見昭彦「KIZUNA」

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阿佐見昭彦「KIZUNA」
埼玉県立近代美術館にて
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
メディア 写真
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)

この世で最も興味ある特異な存在。それは間違いなく人間です。そこには、繊細かつ巧妙な感覚や、意思の表明という、人間ならではの複雑なシステムが存在するからです。作者はそれらを絆(KIZUNA)と定義しようと思います。人が10人集まれば10通りの、また、1,000人では1000の異なった様相や行為が見られます。このことは、人間それぞれが全て異なる個性体である証なのです。たとえ一人の人間においてさえ、無限に近い感情・表情・姿・行動などにおいて、そこには無数の人間の本性を見出すことができます。人間の本性とはそのような存在です。“絆”は、人と人との関係だけでなく、人と物との間にさえも存在します。今回の写真展では、各々の写真に、一言の短いキャプションを付け、それらは作者の第一印象を基に、独断と偏見で名付けた言葉であり、これらのキャプションと、写真との相関関係を注視しながら(全ての展示物はお楽しみください。




金澤隆「動物の躍動を描く」

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金澤隆「動物の躍動を描く」
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
〒273-8567 千葉県船橋市本町7-1-1
メディア 日本画
(2017年04月27日 〜 2017年05月03日)

東京芸術大学大学院を修了し、地元鎌ヶ谷で制作を行う若手作家の2回目の個展を開催。金属の絵の具を多用し、鋭利かつ重厚な描写で梟や鷹、虎などの躍動感ある動物達の姿を描く。 特にメインモチーフとなる鵜の姿は荒々しく、野性味溢れ、一見の価値あり。




「ベルギー 奇想の系譜」展

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「ベルギー 奇想の系譜」展
宇都宮美術館にて
〒320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077番地
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年03月19日 〜 2017年05月07日)

現在のベルギーとその周辺地域では、中世末期に発達した写実的描写のもと、独自の幻想的な絵画が生まれました。ブリューゲルの奇妙な生物、アンソールの仮面や髑髏、マグリットの不思議な風景など、そこにはどこか共通する奇想・幻想の世界が広がっています。本展は15,6世紀を代表するボスやブリューゲルの流れをくむ作品から、象徴主義、シュルレアリスムの作家を経て、現代のヤン・ファーブルにいたるまで、約130点の作品を通して、500年にわたる「奇想」の系譜の存在を探ります。




「盆栽 - さいたま発の世界ブランド - 」

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「盆栽 - さいたま発の世界ブランド - 」
大宮盆栽美術館にて
〒331-0804 埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3
メディア プロダクト
(2017年03月17日 〜 2017年05月10日)

「第8回世界盆栽大会 inさいたま」(会期: 平成29年4月27日(木)~4月30日(日)、会場: さいたまスーパーアリーナ)のサブ会場の一角となる大宮盆栽美術館が、同大会を記念した特別展を開催します。本展では、当館の所蔵する盆栽界の至宝・五葉松 銘「日暮し」を約6年ぶりに特別公開。また、多彩な樹種と仕立ての高さを誇る、世界に名だたる「大宮盆栽」の名品をあわせてご紹介します。さらに企画展示室では、盆栽の歴史と文化を知ることのできる美術作品を、前後期に分けて展示します。世界盆栽大会とともに、盆栽と盆栽にまつわる美術作品を双方とも堪能してください。前期 3月17日〜4月12日、後期 4月15日〜5月10日。




カールステン・ニコライ 「パララックス」

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カールステン・ニコライ 「パララックス」
市原湖畔美術館にて
〒290-0554 千葉県市原市不入75-1
メディア メディアアート ・ パーティー ・ トーク
(2017年03月18日 〜 2017年05月14日)

人間の知覚や自然現象をテーマにした作品を発表し続けるアーティスト、カールステン・ニコライ。アルヴァ・ノト名義でノイズミュージシャンとしても活躍し、日本国内でも高い人気を集めています。日本国内の個展としては約15年ぶりであり、最大規模となる本展では、市原湖畔美術館の空間に合わせ、日本未発表の作品を含む音や光なをメディアにした6プロジェクトを展示。ニコライの表現の根源にあるものとはなにかを探りながら、新たな鑑賞体験を味わうことができます。 [関連イベント] オープニング記念レクチャー 展覧会のオープンを記念して、来日中のカールステン・ニコライ本人によるレクチャーを開催いたします。アーティストとして、ミュージシャンとして、これまでのカールステン・ニコライの表現活動を振り返りながら、その根底を探ります。 日時: 3月18日(土) 14:00〜16:00 出演: カールステン・ニコライ、畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター学芸員) 参加費: 1000円(入館料別途) 定員: 75名 ※当日は、12時東京駅出発のバスツアーを開催いたします。(旅行企画・主催:富士急トラベル) ※関連イベントの詳細・お申し込みは、公式ホームページをご確認下さい




「いちはらアート×ミックス2017」展

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「いちはらアート×ミックス2017」展
市原湖畔美術館にて
〒290-0554 千葉県市原市不入75-1
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ ワークショップ
(2017年04月08日 〜 2017年05月14日)

「いちはらアート×ミックス」は、市原市の南部地域に広がる里山を舞台にし、2014年から始まった芸術祭です。2017年春、「いちはらアート×ミックス」は第2回目の開催となります。今回は、里山トロッコ列車の開業や駅舎が国の有形文化財に登録されるなど更に注目を集めた小湊鐵道、地元の人たちが中心となり市原の魅力を発信する「地域プロジェクト」など新たな要素が加わり、まさに春という時季にふさわしく、新しく生まれ変わりました。里山が醸し出す美しい景観やその里山を守り育てる心暖かい人々と、現代アートを融合させ、地域の活性化へとつなげていきます。「いちはらアート×ミックス2017」は、小湊鐵道沿線の桜や菜の花とともに、アートを五感で感じながら楽しめるイベントです。 会場: 千葉県市原市南部地域[小湊鉄道上総牛久駅から養老渓谷駅一帯]、IAAES[旧里見小学校]、月出工舎[旧月出小学校]、内田未来楽校[旧内田小学校]、市原湖畔美術館、森ラジオ ステーション、クオードの森、旧白鳥小学校、白鳥公民館、アートハウスあそうばらの谷 他 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




大巻伸嗣 + 奥中章人 + 本間純 「アートで解明! 空気の正体」

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大巻伸嗣 + 奥中章人 + 本間純 「アートで解明! 空気の正体」
川口市立アートギャラリー・アトリアにて
〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76
メディア インスタレーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年03月11日 〜 2017年05月14日)

私たちの身のまわりの「くうきさん」を知っていますか?普段は目に見えず触れることもできないけれど、きっと感じているはず。すぐそばを駆け抜けて行ったかと思えば、急に重苦しくまとわりついてくることもある、不思議な存在を。単に「空気」と言い表すだけでは説明がつかない、その正体とは…!? 身近なのに謎だらけな「くうきさん」に迫るべく、目で見える・手で触れられるかたちを与えてみました。見えないものをとらえるアートとあなたの想像力で、今一度じっくりと向き合ってみませんか。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 3月18日(土)、4月16日(日)、5月14日(日) 各日15:00~(30分程度) ※当日受付、参加無料(観覧料別途) ワークショップ 「くうきさん」とスキンシップ! 日時: 3月25日(土) 14:00~16:30 講師: 奥中章人(本展出品者) アートさんぽ 街の中の「くうきさん」 日時: 4月23日(日)13:30~16:30 講師: 本間純(本展出品者)




藤森照信 「自然を生かした建築と路上観察」

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藤森照信 「自然を生かした建築と路上観察」
水戸芸術館現代美術センターにて
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8
メディア 建築
(2017年03月11日 〜 2017年05月14日)

1946年生まれの藤森照信は、高校卒業まで長野県茅野市で過ごし、東北大学、東京大学大学院に進学。近代建築史・都市史研究の第一人者として多くの業績を残したのち、45歳で神長官守矢史料館(長野県茅野市、1991年)を設計、建築家としてデビュー。以後、約25年のあいだに40余の独創的な建築作品を創り続けてきました。屋根にタンポポやニラが植えられた住宅、皮付きの木材を柱にした鳥の巣箱のような茶室など、藤森照信の作品は、建築の通念を軽やかに超えた新しさと、遠い過去を想起させる懐かしさを併せ持つ、きわめて独創的な建築として知られています。 本展では、建築と自然との関係を取り戻すべく藤森が取り組んできた「自然素材をどう現代建築に生かすか」「植物をどう建築に取り込むか」というテーマから、代表的な建築をスケッチ、模型や写真で紹介するとともに、これまで手掛けた建築の屋根・壁・左官等の素材見本、家具などを展示し、建築家・藤森照信の仕事をご紹介します。 [関連イベント] 「講演会:誰も知らないモザイクタイルの故郷のお話」 近年、DIYブームとともに昭和レトロの雰囲気を醸すモザイクタイルが人気を集めています。本講演では藤森照信氏が設計し2016年6月にオープンしたばかりの多治見市モザイクタイルミュージアム館長 各務寛治氏より、日本のモザイクタイルの歴史と発展、その魅力についてお話しいただきます。 講師: 各務寛治(多治見市モザイクタイルミュージアム館長) 日時: 4月8日(土) 14:00~15:00(開場13:30) 会場: 水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室 定員: 30名(先着順・予約不要) 料金: 無料(別途展覧会入場料が必要になります) 藤森照信 講演会 本展出品建築家・建築史家の藤森照信氏による講演会を開催いたします。21世紀建築は自然との関係が大きな課題の一つとなっています。自然素材をどう現代建築に生かすか、植物をどう建築に取り込むか、この二つのテーマに長年取り組んできた藤森氏の試行についてお話しいただきます。 日時: 4月9日(日) 14:00~16:00(開場13:30) 会場: 水戸芸術館会議場 定員: 80名(先着順・予約不要) 料金: 無料 ※関連イベントに関する詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「第2回 ホキ美術館大賞展」

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「第2回 ホキ美術館大賞展」
ホキ美術館にて
〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
メディア 絵画
(2016年11月18日 〜 2017年05月15日)

写実絵画は画家が時間をかけて1枚の絵と向き合い、緻密につくりあげた作品です。日本初の写実絵画専門美術館である本館において新人写実作家の発掘と写実絵画の発展を目的に3年に1度開催しているホキ美術館大賞 (保木将夫賞)行っています。本展では、同賞の第2回となる2016年度の受賞作品を展示します。大賞を獲得したのは鶴友那「ながれとどもりうずまききえる」、準賞は後藤勇治「ガスタンクのある風景」です。 会場: ギャラリーI




「Art Meets 04 田幡浩一 / 三宅砂織」展

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「Art Meets 04 田幡浩一 / 三宅砂織」展
アーツ前橋にて
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町5-1-16
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月18日 〜 2017年05月20日)

アーツ前橋では、さまざまな人々がここで、アートに出会い、アートを通じて創造的な日常を発見し、多様な考え方や感性に触れていただくことを目的に、中堅アーティストを紹介する企画展「Art Meets」を開催しています。第4回は田幡浩一(1979年生まれ)と三宅砂織(1975年生まれ)です。 田幡浩一の作品は、私たちがある対象を認識するとき、目の前にある姿だけでなく、別の時間や動きを感じとる複数の見えかたを伝えます。三宅砂織の作品においては、彼女自身や他者が撮影した写真を利用して描いた凡庸なイメージが、鑑賞者を通して豊かな想像力を生み出すきっかけとなっています。写真や映像によって思い出や記憶を振り返るように、私たちは目の前にあるものを通して、そこにはないけれど存在するものを思い描くことができます。二人の作家は表現を通じて、イメージを見るという経験から想起される動きや時間、記憶といった私たちの想像力の広がりに気づかせます。 [関連イベント] 1、ワークショップ「円の縁」 日時: 3月19日(日)14:00~16:00 会場: アーツ前橋 スタジオ 対象: どなたでも(未就学児は保護者同伴) 定員: 20名 参加費: 無料(要事前申込) 講師: 田幡浩一 内容: アーティストの制作を追体験できるドローイングワークショップを行います。 2、日光写真ワークショップ 日時: 5月5日(金・祝)13:00~16:00 会場: アーツ前橋 スタジオ 対象: 小学校高学年以上 定員: 15名 参加費: 無料(要事前申込) 講師: 三宅砂織 内容: カメラを使わずにドローイングや日用品を日光の力を使って焼き付けます。 3、学芸員によるギャラリーツアー 日時: 4月1日(土)、5月14日(日)14:00~ 集合場所: アーツ前橋1階総合案内前 参加費: 無料(申込不要) 内容: 担当学芸員による作品解説ツアー ※当日会場にお越しください。 4、こどもアート探検 日時: 3月25日(土)、5月21日(日)14:00~ 集合場所: アーツ前橋1階総合案内前 対象: 小学生以下 参加費: 無料(申込不要) 内容:サポーターとお話ししながら作品を鑑賞します。 ※当日会場にお越しください ※詳細は公式ホームページをご確認下さい。




中村翔大「Mai, grüner Wald」

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中村翔大「Mai, grüner Wald」
Gallery TRAXにて
〒408-0017 山梨県北杜市高根町五町田1245
メディア 絵画
(2017年04月22日 〜 2017年05月21日)




「ロシア科学アカデミー図書館所蔵 川原慶賀の植物図譜」

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「ロシア科学アカデミー図書館所蔵 川原慶賀の植物図譜」
埼玉県立近代美術館にて
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年04月08日 〜 2017年05月21日)

長崎の絵師、川原慶賀は江戸時代後期、日本人の立ち入りが厳しく制限されていた出島の出入りを許され、オランダ商館の求めに応じて、日本の様々な文物を描いた膨大な数の絵画を制作していました。とりわけ、慶賀は出島のオランダ商館の医師として来日したドイツ人の医師・博物学者、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト (1796-1866) と交流を深めました。日本の自然や生活文化、特に植物に対して強い関心を持ったシーボルトの要求に応えて西洋画法を習得した慶賀は、彼に随行し、長崎や江戸参府の途上で、植物の姿かたちを正確にうつした写生図を数多く描きました。シーボルトがヨーロッパに持ち帰った慶賀や他の絵師による植物図譜のうちおよそ1,000点はシーボルトの死後ロシアに渡り、現在ロシア科学アカデミー図書館に収められています。慶賀の人物像を明らかにする資料は少なく、その多くの部分は謎に包まれています。しかし植物図譜をはじめ、長崎の風景や人々の暮らしを描いた作品は、この画家が鋭い観察眼と、見たものを生き生きとうつしとる高い技量を持っていたことを物語っています。 本展では、ロシア科学アカデミー図書館が所蔵する川原慶賀の植物図譜から125点を紹介するとともに、国内に所蔵されている作品資料を通して、慶賀の眼が何を見つめ、どのようにうつしとっていたのかをたどります。 [関連イベント] 1、講演会「川原慶賀の長崎歳時記」 川原慶賀が暮らした江戸後期の長崎は、どんな様子だったのでしょうか。精霊流しやくんちなどの長崎らしい祭から、一般的な年中行事まで、現代の生活にも通じる歳時記と、植物画とはまた違った慶賀作品の世界をご案内します。 講師: 下妻みどり (ライター、『川原慶賀の「日本」画帳』編著者) 日時: 4月15日 (土) 15:00〜16:30 (14:30開場) 場所: 2階講堂 定員: 100名 (当日先着順)/費用:無料 2、講演会「川原慶賀の植物図譜」 シーボルトに見出された長崎の絵師、川原慶賀。ロシアに伝えられた慶賀の植物図譜の特徴とその魅力について、シーボルトとの交流や江戸時代の植物学の興隆といった時代背景とともにご紹介します。 講師: 大場秀章 (東京大学名誉教授) 日時: 4月23日 (日) 15:00〜16:30 (14:30開場) 場所: 2階講堂 定員: 100名 (当日先着順)/費用:無料 3、ミュージアム・コンサート ジャズプレイヤーの枠を超えて活躍中のミュージシャンが花にまつわるナンバーなどをお届けします。 (1) 4月22日 (土)/出演:川嶋哲郎 (サックス、フルート) (2) 5月7日 (日)/出演:井上陽介 (ベース) 各日とも15:00〜 (開場は30分前、演奏時間は約60分)/地階センター・ホール/60席 (当日先着順)/無料 4、担当学芸員によるギャラリー・トーク 本展覧会の担当学芸員が展覧会の見どころをご紹介します。 日時: 4月29日 (土・祝)、5月13日 (土) 各日とも15:00〜15:30 場所: 2階展示室 費用: 企画展観覧料が必要です。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」

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「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」
足利市立美術館にて
〒326-0814 栃木県足利市通2丁目14-7
メディア イラスト
(2017年04月08日 〜 2017年05月28日)

ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年毎に開催される世界最大規模の絵本原画コンクールです。今回は創立50周年を記念した日本巡回展になります。この50年で日本の絵本が辿ってきた歴史を振り返るとともに、2015年に開催された25回展の受賞者の作品を紹介いたします。




「絵本はここからはじまった − ウォルター・クレインの本の仕事 - 」

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「絵本はここからはじまった − ウォルター・クレインの本の仕事 - 」
千葉市美術館にて
〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
メディア イラスト ・ ドローイング ・ 版画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月05日 〜 2017年05月28日)

ウォルター・クレイン(Walter Crane 1845-1915)は、19世紀後半にイギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家の一人であり、また、ウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツウォルター・クレイン運動を推進したデザイナーとしても知られています。 木口木版の工房に入りデッサンの基礎を学んだ後、多色刷木口木版の技術を開発した彫版師・刷師のエドマンド・エヴァンズに才能を見いだされ、二人は1865年に全ページカラー刷りのトイ・ブック(簡易なつくりの絵本)を生み出します。その後、彼らが次々と世に送り出した絵本は高い評価を得て、クレインは子どもの本の画家として一躍有名になります。見開きページ全体の調和を重視したクレインは、絵本そのものの設計に目を向けた最初の画家・デザイナーといえるでしょう。一方で、当時の日本の浮世絵から学んだことも指摘されています。 1877年以降、クレインはトイ・ブックの仕事から離れますが、生涯にわたって挿絵の分野で数々の傑作を生み出します。その一方で、壁紙、テキスタイル、室内装飾などのデザイナーとして、教育者、画家、熱心な社会主義者として多方面で活躍しました。 本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点を展観します。またクレインとともに絵本の黄金時代を築いた画家ケイト・グリーナウェイとランドルフ・コールデコットの作品約40点もあわせてご覧いただきます。 [関連イベント] 市民美術講座「ウォルター・クレイン入門」 4月22日(土) 14:00~(13:30開場予定) 講師: 山根佳奈(当館学芸員) 会場: 11階講堂 参加費: 無料 定員: 150名(先着順)  講演会「ウォルター・クレインの絵本 - ヴィクトリア時代に現代の絵本の源流をたどる - 」 日時: 5月5日(金・祝) 14:00~(13:30開場予定) 登壇者: 正置友子(絵本学研究所主宰) 会場: 11階講堂 参加費: 無料 定員: 150名(先着順、当日12:00より11階にて整理券配布) ワークショップ「花の庭~美術館で妖精をみつけよう~」(事前申込制) ※申込締切 4月19日(水)必着 春の庭に種をまいたらどんなお花が咲くかな。そのお花にはどんな妖精が隠れていそう?想像を膨らませながら、色と形で遊びます。 日時: 4月29日(土・祝) 13:30~15:30 場所: 11階講堂 定員: 15名 対象: 小学生(1年生~6年生) 参加費: 300円 ※関連イベントついては公式ホームページをご確認ください




加藤アキラ「孤高のブリコルール」

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加藤アキラ「孤高のブリコルール」
アーツ前橋にて
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町5-1-16
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年03月18日 〜 2017年05月30日)

加藤アキラは、1960年代に前橋を舞台に活動した「群馬NOMOグループ」の作家として活躍しました。車の整備工として勤めるかたわら、作品制作を行っていた加藤は、アルミニウムやワイヤーブラシなど身の回りにある道具や素材を用いた作品で注目を集め、1969年には全国的に評価の高い新人が選出される「現代美術の動向展」(京都国立近代美術館)に選出されます。加藤は、身の回りで廃棄されていく日用品や自然の素材を寄せ集め、それらに僅かな細工を施す[ブリコラージュ]によって作品へと昇華させます。リノベーションやオーバーホールなどかつての物を再生させ、新たな価値観を付与することが求められる時代、日常に埋もれて行く産業製品などに息吹を与える加藤の作品は、多くの示唆に富んでいます。群馬を代表する現代美術家のひとりとして加藤アキラの活動を総覧する初の展覧会です。 [関連イベント] 1、ワークショップ「加藤アキラと作る竹作品」 日時: 4月29日(土)14:00~18:00 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー 対象: 小学生以上(小学生の方は保護者同伴) 定員: 40名(要事前申込) 参加費: 無料(要観覧券) 講師: 加藤アキラ、寺澤徹(寺澤事務所・工房 代表) 内容: 竹を使って作品を作るワークショップ。加藤とともに参加者みなさんで竹を割り、竹かごの編み方で作品を作ります。完成した作品は本展会期中、アーツ前橋ギャラリーにて展示いたします。 2、田中泯 ダンス「物とカラダの間で」 日時: 4月23日(日)/5月28日(日)13:00~18:00 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー 参加費: 無料(要観覧券) 踊り: 田中泯(舞踊家) 内容: 1989年、加藤アキラの作品と共演した田中泯が再び加藤アキラの作品とアーツ前橋を場として踊ります。 ※上記の時間内に複数回踊ります。 3、トーク「アート思い出ばなし」 日時: 5月6日(土)14:00~16:00 会場: アーツ前橋 スタジオ 定員: 約30名 参加費: 無料(申込不要) 出演: 加藤アキラ、佐々木耕成(美術家)、吉田冨久一(美術家) 内容: 加藤アキラの活動を振り返るトークセッション。 4、学芸員によるギャラリーツアー 日時: 4月1日(土)、5月14日(日)14:30~ 集合場所: アーツ前橋1階総合案内前 参加費: 無料(要観覧券) 内容: 担当学芸員による作品解説ツアー ※当日会場にお越しください。




「コレクション - 富士山いろいろ」展

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「コレクション - 富士山いろいろ」展
河口湖美術館にて
〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 写真 ・ 版画
(2017年04月01日 〜 2017年06月18日)

富士山を描いた絵画・版画・写真など約 100 点、古今のさまざまなアーティストの手になる富士山をご覧いただけます。富士山写真大賞の過去 18 回の入賞作品より約 50 点も併せて展示。 [関連イベント] ミュージアム・コンサート「音楽のある風景 2017-1 -『春の声、水面にのせて』」 日時: 2017年4月15日 (土) 14:00~14:45 場所: 河口湖美術館 展望ラウンジ 出演: 田巻純江 (ソプラノ) 、倍田敏江 (ピアノ)




「裏声で歌へ」展

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「裏声で歌へ」展
小山市立車屋美術館にて
〒329-0214 栃木県小山市乙女3-10-34
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2017年04月08日 〜 2017年06月18日)

時代の「音」、「声」をテーマにした展覧会です。現代美術作家による新作のほか、中学校の合唱コンクールや戦争柄の着物、物故作家の失われた作品の再制作など多様な表現を提示し、鑑賞者に広く深く訴える展示です。大和田俊、五月女哲平、本山ゆかりは展覧会に合わせた新作を発表します。また、2014 年に不慮の事故により亡くなった国府理が、震災にショックを受けて発表した「水中エンジン」を再制作し、展示します。加えて、戦争柄の着物、地元中学校の合唱コンクールの映像も合せて展示します。「音」によって、「声」によって、互いに結びつき、あるいは切断されることで、複層的な展覧会です。 本展は、案山子巡りと同居する形で開催され、話題を呼んだ「人の集い」に続く、キュレーター遠藤水城による連続展覧会「日本シリーズ」の第二段の展覧会となります。




2016年度ヤング・ポートフォリオ(YP2016)

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2016年度ヤング・ポートフォリオ(YP2016)
清里フォトアートミュージアムにて
〒407-0301 山梨県北巨摩郡高根町清里 3545-1222
メディア 写真
(2017年03月18日 〜 2017年06月18日)

北欧からアジア、日本まで、世界の若い写真の力が集結。11カ国の25人、158点を一堂に展示。35歳までの写真家を支援するため、清里フォトアートミュージアムは、毎年「ヤング・ポートフォリオ」(YP)を通して作品を公募し、購入・収蔵しています。本展では、2016年収蔵の作品を展示いたします。




「群馬の美術2017 - 地域社会における現代美術の居場所 - 」展

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「群馬の美術2017 - 地域社会における現代美術の居場所 - 」展
群馬県立近代美術館にて
〒370-1293 群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年06月25日)

今、それぞれの地域に根ざした継続的な美術活動を目指す動きが多く見られます。こうした状況は今になって突然発生したわけではなく、背景には美術を取り巻く社会環境の変化や、過去の様々な活動の積み重ねがあります。 この展覧会は、現在の群馬における現代美術の状況を検証しようとするものです。そのためにまず1980年代までさかのぼり、資料によって過去から現在へとつながる現代美術の水脈をたどることを試みます。そしてまさに今、県内で活発な活動を展開している現代美術作家15人をとりあげ、平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど多彩な表現を紹介します。 これらの作家たちが群馬という日本の一地方に拠点を構える理由は様々ですが、それぞれの制作活動を通して、地方における現代美術の可能性、あるいは地域社会と現代美術との関わり方を考えてみたいと思います。 [関連イベント] 1、シリーズ座談会 聴講無料/申込不要 日時: 4月30日(日)、5月13日(土)、5月21日(日)、6月4日(日) 2、パフォーマンス 村田峰紀「drawing 22/04/2017」  日時: 4月22日(土) 13:30〜  要観覧料/申込不要 3、パフォーマンス 大日向基子「白い人たち」(桐生大学短期大学部学生との共演) 日時: 4月22日(土) 14:30〜、5月7日(日) 14:00〜  観覧無料/申込不要 4、学芸員による作品解説会  要当日観覧券/申込不要 日時: 5月17日(水)、6月10日(土)  各日14:00〜15:00 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「黄金のファラオと大ピラミッド」展

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「黄金のファラオと大ピラミッド」展
静岡県立美術館にて
〒422-8002 静岡県静岡市谷田53-2
メディア 建築 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年04月09日 〜 2017年06月25日)

今からおよそ 4500 年前、古代エジプトの古王国時代(紀元 2586~2185 年)に、クフ王、カフラー王、メンカウラー王の 3 代のファラオたちによって、巨大なピラミッド群が建設されました。宇宙からも見えるというこのピラミッドは、古代ギリシア時代から伝わる「世界の七不思議」の中で、今でも残っている唯一のものです。ピラミッドはいつ、何のために、どうやって建てられたのか、謎は尽きません。 本展覧会では、世界一のエジプト・コレクションを誇るエジプトの国立カイロ博物館から、こうした王とピラミッドの謎に関する貴重な至宝の数々をご覧いただきます。3大黄金のマスクの一つと称される《アメンエムオペトの黄金のマスク》 や、美しく壮麗な彩色木棺など、監修者の吉村作治氏が選び抜いた 100 点あまりの至宝を一堂に揃えました。古王国時代を 中心に、ファラオや王家の女性、貴族、ピラミッド建設を支えた人々などを紹介し、ピラミッドとそれを建てた偉大なファ ラオたちの壮大なドラマに迫ります。




「Impacts!Ⅱ 奮(ふる)う展」

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「Impacts!Ⅱ 奮(ふる)う展」
ギャラリー桜林にて
〒309-1634 茨城県笠間市福原2001 常陸国出雲大社 桜林館1F
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年04月22日 〜 2017年06月25日)

ギャラリー桜林では4月22日(土)より、ミヅマアートギャラリーとの共同企画展として「Impacts!Ⅱ 奮(ふる)う展 」を開催いたします。昨年2月にオープン記念企画展として開催された「Impacts! 勢(はず)み展」は、神社境内にて現代アート作品を展示する企画展として大きな話題となりました。今回の展覧会では、天野喜孝、OJUN、山口藍の3名による作品を展示いたします。天野喜孝は、「ファイナルファンタジー」や「タイムボカン」シリーズなどのキャラクターデザインを手掛ける他、舞台美術や衣装デザインも手掛けるなど幅広く活躍し、繊細で妖艶・幻想的な絵柄は世界中で人気を博しております。本展では10mを超す大作、天野版「百鬼夜行」も展示いたします。O JUNの絵の世界はどこかでふと見た風景や偶然出くわした人物、テレビで流れていた映像などから発想され油彩、ドローイングなど様々な画材と技法を用いて描かれます。近年は国立国際美術館や東京都現代美術館での展示、府中市美術館における個展など、その実力は高く評価されています。山口藍は、厚みを持たせた独自の“おふとんキャンバス”や貝殻など立体的な支持体を用い、繊細で明快な線と鮮やかな色面で表現された愛らしくも内なる強さを秘めた少女たちを描きます。山口藍が描き続けている世界は海外でも人気があり、その描写に多くの人が惹きつけられます。 タイトルの「奮う」とは古代、空を自由に飛ぶ鳥と人間の霊魂の姿を重ね合わせ考えられた鳥形霊の字として、死者の霊魂が鳥形霊となり飛び立たないようにとどめる力を退けて鳥が奮い飛び立とうとしている意味を表しています。また神道では、鎮魂祭にて「ふりたま」を行い人の魂を「フルイ」甦らせ、清めるお祭りがございます。作風や素材などそれぞれ個性が異なる3名による、常識を覆し自由な発想による心「ふるう」作品の数々をぜひご覧ください。




鬼頭健吾 「Multiple Star I」

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鬼頭健吾 「Multiple Star I」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア インスタレーション
(2017年03月11日 〜 2017年06月25日)

鬼頭健吾は、日常にありふれたカラフルな素材を使い、大規模なインスタレーション、立体や絵画など多様な表現方法を用い作品を発表してきました。「Multiple Star(多重星)」とは、地球からは近接した位置に見える3つ以上の恒星を指す言葉。本展では、ハラ ミュージアム アークの現代美術ギャラリー Aを使い、季節ごとに全く異なる3つのインスタレーション作品を中心に観てゆきます。春季はフラフープを使い、カラフルでダイナミックな作品が展開されます。




「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ - 香りと装いの美 - 」

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「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックの香水瓶 アール・デコ - 香りと装いの美 - 」
高崎市美術館にて
〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年04月15日 〜 2017年06月25日)

古来、特権階級の贅沢品だった香水は、20世紀の幕開けとともに一般の人々にも浸透していきます。人々が競って香りを求めるのに呼応して、香水メーカーたちは商品の魅力をアピールするために美しいパッケージを施すことにしのぎを削るようになります。この時期に、ジュエリー・デザイナーだったフランスのルネ・ラリックは、香水商コティの要請を受けてガラスの香水瓶の制作に取り組み始めます。目に見えない香りの粋を視覚化したラリックの優美な香水瓶は瞬く間に大ブームを巻き起こしました。ラリックはその後もガラスを素材に多彩な創作を続け、アール・デコ・スタイルを代表するデザイナーとして大成します。 本展覧会では、エミール・ガレの希少な代表作などを有する世界的なガラス・コレクションで有名な北澤美術館の所蔵品から、巨匠ラリックによるガラスの香水瓶やアクセサリー、化粧品容器を選りすぐり、あわせて神戸ファッション美術館の協力により、アール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレートを加え、約150点を紹介します。 [関連イベント] 1、講演会「ルネ・ラリック─香水瓶に見るデザインの革命」 講師: 池田まゆみ(本展監修者、北澤美術館主席学芸員) 日時: 4月29日(土・祝) 14:00~ 場所: 高崎市南公民館 5階 講義室 定員: 80名(予約先着順) 対象: 一般 申し込み: 4月5日(水)午前10時より高崎市美術館にて電話受付をいたします。 2、ガラス作家によるギャラリー・トーク 講師: 小林大輔(ガラス工房メルハバ代表) 日時: 6月3日(土) 14:00~ 場所: 高崎市美術館 展示室 申し込み不要、要観覧料




宇宙(コスモス)へのまなざし-原美術館コレクション

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宇宙(コスモス)へのまなざし-原美術館コレクション
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年03月11日 〜 2017年06月25日)

人は太古の昔より空を眺めて暮らしてきました。気象予報や方向の見極めに始まる科学的観察の一方で、星々を想像上の見えない線で結びかたどった星座に神話を重ねたり、天女伝説を語り伝えたりしてきたのです。宇宙(マクロコスモス)に対し、小宇宙(ミクロコスモス)とは人間自身を指す言葉です。今回の展示では、無限に広がる遥かなる宇宙と、どこまでも深い内なる小宇宙の森羅万象に向けられた、想像力と創造力に富んだアーティストのまなざしを追ってみましょう。




「版画の魅力 PART I 海外編」展

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「版画の魅力 PART I 海外編」展
池田20世紀美術館にて
〒414-0052 静岡県伊東市十足614
メディア 版画
(2017年04月01日 〜 2017年06月27日)

版画は、描画、製版、刷りという3つの工程を経て作品になります。その工程の中で、直接描かれる油彩画や水彩画などとは異なった効果が生まれ、それが版画独特の魅力となっています。また版画には木版、エッチング、リトグラフ、シルクスクリーンなど様々な技法があり、技法による表現の違いも魅力のひとつです。 本展では、20世紀最大の巨匠ピカソ、シュルレアリスムの奇才ダリ、太陽、月、星、鳥、女性などを記号化し天真爛漫な詩的幻想の世界を表現したミロ、黒く太い輪郭線と深く力強い色で人々を描いた宗教画家のルオー、詩、小説、戯曲、絵画、彫刻、舞台演出など多方面で活躍したコク卜ーなど、海外作家の版画を約80点展示いたします。




「まなざしの洋画史 - 近代ヨーロッパから現代日本まで-」展

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「まなざしの洋画史 - 近代ヨーロッパから現代日本まで-」展
栃木県立美術館にて
〒320-0043 栃木県宇都宮市桜4-2-7
メディア 絵画
(2017年04月22日 〜 2017年07月02日)

ターナー、コンスタブルら19世紀イギリス美術やルノワール、モネ、シスレー、ピサロらフランス印象派を中心とした西洋絵画の特集展示を皮切りに、明治時代に日本洋画の礎を築いた高橋由一や黒田清輝、激動の大正・昭和に国家や個人の間で揺れ動いた中村彝、佐伯祐三、松本竣介、戦後の画壇で活躍した斎藤義重、白髪一雄ら日本を代表する洋画家たちによる約 100点の名品の数々により、個人と社会、人生と世界を見つめ続けた洋画家たちのまなざしを追いかけます。日本と世界との変わり続ける関係性の中で揺れ動き、変貌していく社会や都市の激動に翻弄されながらも、個人として、画家としての生き方を模索し、限りない表現可能性を追い求め続けた洋画家たちが織りなす洋画史を一望できるまたとない展覧会です。 ※6月10日 (土)、11 (日)、15 (木) は入場無料 。 [関連イベント] 1.「意識の近代と日本洋画の“れきし”」講演会 講師: 小泉淳一(茨城県近代美術館美術課長) 日時: 2017年6月3日(土)午後2時~(90分程度) 場所: 集会室 ※事前申込みは不要です。聴講無料。 2.担当学芸員によるギャラリー・トーク 企画展担当学芸員が会場を巡りながら解説します。各回1時間程度。 日時: 2017年4月22日 (土) 午後3時30分~ (60分程度)、2017年5月14日 (日) 午後2時~ (60分程度)、2017年6月25日 (日) 午後2時~ (60分程度) 場所: 企画展示室 ※企画展入口付近にお集まりください。 ※事前申込みは不要です。当日の企画展観覧券が必要です。




「ヴォルス - 路上から宇宙へ - 」

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「ヴォルス - 路上から宇宙へ - 」
DIC川村記念美術館にて
〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 版画 ・ 音楽 ・ トーク
(2017年04月01日 〜 2017年07月02日)

ヴォルス(1913-1951)は、音楽と詩に親しみ、独学で絵を描くようになった稀有な芸術家です。 第一次大戦後のドイツに育ち、フランスに移り住み、1930年代にまず写真家として認められました。まぶたを閉じた人物、調理前の生々しい食材などにカメラを向け、強い凝視力の写真作品を残しています。10代から水彩画、ドローイングを制作していたヴォルスは、ドイツとフランスの戦争が始まると収容所を転々とせざるをえず、そこで描くことに没頭しました。目を閉じているうちにイメージをつかんだといわれる、蜘蛛の糸のような描線と澄んだ色彩は、ヴォルス独自の魅力を放っています。さらに油彩画を始め、慣例にとらわれない描法を開いたのは戦後のことでした。ジャン=ポール・サルトル、ジャン・ポーランら文学者や詩人たちに認められ、挿絵の依頼を受けて彼らの著書に銅版画を寄せたのもつかのま、ヴォルスはわずか38歳で早すぎる死を迎えています。貧窮のうちに没したヴォルスは、死の直後から「アンフォルメル」動向の先駆として注目され、評価を受けます。日本でも1950年代にアンフォルメルの作家として紹介され、1964年に東京・南画廊で初めてのヴォルスの個展が開かれています。その際、瀧口修造らが文章を寄せたカタログと画集が出版され、ヴォルスの作品が多くの人の心をつかみました。近年は展覧の機会が少ないヴォルスですが、DIC川村記念美術館では彼の油彩、水彩、銅版画にわたる充実したコレクションを所蔵しています。本展はこれらを中心に日本における受容を反映しながら、路上の石や虫を見ながら遠く宇宙までも見通した深い作品世界を紹介し、ヴォルスの再評価の契機といたします。 [関連イベント] 講演会「さすらいのなかで ―ヴォルスの生涯と作品」 日時: 4月15日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 登壇者: 千葉成夫(美術評論家、本展監修者) 会場: レクチャールーム 定員: 50名(予約不要) 参加費: 入館料のみ 講演会「アンフォルメルとヴォルス」 日時: 5月13日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 登壇者: 高階秀爾(大原美術館館長) 会場: レクチャールーム 定員: 50名(要予約、4月21日より受付開始) 参加費: 入館料のみ スペシャル・ギャラリートーク 日時: 5月27日(土) 14:00~15:00(エントランスホール 14:00集合) 登壇者: 平野啓一郎(小説家) 参加費: 入館料のみ(予約不要) 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 4月1日(土)、6月17日(土) 14:00~15:00(エントランスホール14:00集合) 定員: 60名 参加費: 入館料のみ(予約不要) ※関連イベントの詳細とお申し込みは公式ホームページをご確認ください




「MOMASコレクション 第1期」展

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「MOMASコレクション 第1期」展
埼玉県立近代美術館にて
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年07月16日)

モネの作品をはじめとする西洋近代絵画の名品と日本の近代絵画、日本の近代美術に大きな足跡を残した斎藤豊作の画業を、新収蔵作品を交えてたどります。多くの画家を輩出してきた在野団体、日本美術院に参加した作家の作品を通して、近代日本画史の一端をたどります。 [関連イベント] 1、サンデー・トーク 学芸員が展示作品から1点を選んで展示室内で解説します。 場所: 1階展示室 日時: 5月21日 (日) 15:00~15:30/作品: モーリス・ユトリロ《旗で飾られたモンマルトルのサクレ=クール寺院》1919年/担当学芸員: 渋谷拓 日時: 6月18日 (日) 15:00~15:30/作品: 草間彌生《Flower》1954年/担当学芸員: 五味良子 日時: 7月16日 (日) 15:00~15:30/作品: 斎藤豊作《初冬の朝》1914年/担当学芸員: 吉岡知子 費用: MOMASコレクション観覧料が必要です。 2、美術館サポーターによる作品ガイド 4月22日 (土)、23日 (日) を除く会期中の毎日14:00から30分程度、美術館サポーター (ガイド・ボランティア) が展示作品について解説します。 場所: 1階展示室 費用: MOMASコレクション観覧料が必要です。




本橋成一 「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」

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本橋成一 「ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」
原爆の図 丸木美術館にて
〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年07月17日)

2017年は、丸木美術館開館50周年という記念の年に当たります。この美術館は、水墨画家の丸木位里 (1901〜1995) と、妻で油彩画家の丸木俊 (1912〜2000) が、夫婦共同制作で描いた《原爆の図》を常設展示する目的で建てられました。美術館には丸木夫妻の住居が隣接しており、絵画の展示空間であると同時に、画家の生活空間でもあるという特異な場所でした。 市井の人々の営みを撮り続けていた写真家の本橋成一 (1940〜) は、1980年代なかばに美術館へ通い、丸木夫妻の日常を数多く撮影しています。本橋は「どんな所でどんなものを食べ、どんな話をしているのか。そして、どのように絵を描いているのか。「反戦画家」として知られている丸木位里・丸木俊ではなく、さらにその奥に広がる位里さん、俊さんの世界を知りたかった」と記しています。美術館開館から半世紀が過ぎてもなお、《原爆の図》の力強い表現は力を失わず、その鋭い問題意識は、今も続く「核の時代」に想像力を拡散させます。その哲学の根源にある丸木夫妻の生命の営み、そして丸木美術館という場の意味を、本橋の写真によって見つめ直し、未来に向けての礎にしていきたいと考えています。 [関連イベント] 1. 本橋成一×小室等対談「位里と俊 ふたりの画家を語る」 2. 小室等コンサート 時日: 5月5日 (金 / 祝) 午後1時 丸木美術館50周年開館記念日 ※入館料+500円、当日のみ森林公園駅南口より午前11時半、12時半に送迎車が出ます。 3. 映画「ナージャの村」/「本橋成一2017チェルノブイリ再訪ドキュメント(仮)」上映 時日: 5月20日 (土) 午後1時 4. 映画「HELLFIRE:劫火-ヒロシマからの旅-」上映+監督アフタートーク (聞き手: 柿木伸之) 時日: 6月11日 (日) 午後2時




テリ・ワイフェンバック「The May Sun」

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テリ・ワイフェンバック「The May Sun」
IZU PHOTO MUSEUMにて
〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 写真 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月09日 〜 2017年08月29日)

アメリカの写真家テリ・ワイフェンバック(1957年-)の、国内外の美術館として初となる個展を開催いたします。ワイフェンバックはメリーランド大学で絵画を学んだ後、1970 年代より写真制作を始めました。過去に出版された15冊の彼女の写真集はこれまで高い評価を得てきました。 本展覧会は、2005年に写真集として発表された代表作のひとつである「The Politics of Flowers」とワイフェンバックがIZU PHOTO MUSEUMに長期滞在し制作したシリーズ「The May Sun」を中心に構成されます。「The Politics of Flowers」は、2003年に最愛の母を亡くしたワイフェンバックが、パレスチナに咲く花を採集して作られた19世紀の押し花帳『Pressed Flowers from the Holy Land』と出会ったのを機に制作されました。この押し花帳に収められた花々は、紛争の絶えないパレスチナの地で生きることの過酷さや、他者の死とどのように向き合うことができるのかということをワイフェンバックに語りかけてきました。彼女は、押し花が語るその言葉をひとつひとつ丁寧に汲み上げていきます。 また初公開作品である「The May Sun」や、柿田川湧水(静岡県・清水町)で撮影された映像作品等も合わせ、約110点を展示いたします。 [関連イベント] 1. オープニングトークイベント 登壇者: 金子隆一(写真史家)、テリ・ワイフェンバック 日時: 4 月9日(日)15:30-17:00 場所: クレマチスの丘ホール(美術館より徒歩2分) 料金: 当日有効の入館券のみ必要です。 参加方法: お電話にてお申し込みください。 クレマチスの丘コミュニケーションセンター Tel. 055-989-8780(水曜休) 2. 第3回『Photographers’ Workshop』 Part 1 テリ・ワイフェンバック「Selection and Sequencing for Your Book」 日時: 2017年4月23日(日) 12:30~17:00 対象: 写真作品の制作経験のある方  定員: 9名(先着順) 持ち物: ご自身で撮影された作品の写真プリント20〜40枚 *サイズは2Lサイズ〜六つ切でご用意ください。 *プリント余白の有無は問いません。 *フィルム・デジタルどちらで撮影された方でもご参加いただけます。 参加費: 5000円(展覧会入館料は含まれません。) 集合場所: IZU PHOTO MUSEUM受付カウンター Part 2 川内倫子 開催日: 2017年5月28日(日) 日時、内容等の詳細は後日掲載いたします。お申込み受付開始は掲載後からとなります。 3. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 会期中の第2・第4土曜日 各14:15より(約30分間) 料金: 当日有効の入館券のみ必要です。 会場: IZU PHOTO MUSEUM 申し込み不要(当日美術館受付カウンター前にお集まりください。) ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください。




「第1回 コレクション展」

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「第1回 コレクション展」
宇都宮美術館にて
〒320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077番地
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月09日 〜 2017年08月31日)

宇都宮美術館では、20世紀以降の美術・デザイン作品を収集しており、その作品を広く皆さんにご紹介するために、コレクション展を開催します。




開館15周年記念展「生命の樹」

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開館15周年記念展「生命の樹」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、このたび開館15 周年を記念し、所蔵作品を中心に、現代においても人間を魅了し続ける樹木について考える「生命の樹」展を開催いたします。 古来より、樹木のイメージは旧約聖書の「生命の樹」や「知恵の樹」に始まり、さまざまな時代、文化に描かれてきました。現代においては画家や彫刻家のみならず、写真家も樹木と向き合い、対話を重ねてきました。写真家の宮崎学は、長野県伊那谷の寒村に立つ一本の柿の木と出会い、約2年間、丘の上の柿の木をめぐる四季と時代とともに移りゆく風景を記録します。本橋成一は、西アフリカ・セネガルの村でバオバブとともに生きる人々の暮らしを写真と映画に記録し、バオバブの幹の表面に刻まれたしるしを解読しようと試みます。現代日本における彫刻を追究し続けてきた戸谷成雄は、現代に失われた森を発掘していくように木々にチェーンソーを入れ、同じく木を素材とする彫刻家・棚田康司は、木と出会い、木に命を見出すように少年少女の姿を彫り出します。そして多くの画家たちは、夢の中に現れるような樹木を巨大なキャンバスに描いており、本展覧会では、現代においても繰り返し描かれている樹をテーマとした絵画を一堂にご覧いただきます。15名の作家たちが表現した樹木との対話を通して浮かび上がってくる現代人の姿、「いのち」のかたちをご体感ください。 [関連イベント] 1、佐々木愛/公開制作 展覧会会期中、佐々木愛がヴァンジ彫刻庭園美術館の大きな窓にシュガードローイングによる6本の樹を描きます。 期間: 2017年4月初旬ー4月末 完成予定 2、華雪/パフォーマンス 書家の華雪が、「生命の樹」をテーマに書のパフォーマンスを実施いたします。パフォーマンスで生まれた作品は、本展会期に合わせて美術館に展示いたします。 日時: 4月28日(金)13:30〜15:30 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 3、学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「日高理恵子 空と樹と」

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「日高理恵子 空と樹と」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

日高理恵子は日本画の素材を用いながらも、伝統的な様式に捉われることなく、現代アートのフィールドで活躍している画家です。日高の絵画の特徴は、樹をモチーフとして、真下から見上げる視点で描かれていることにあります。季節を問わず、野外で行われる入念な観察とデッサンから、大画面に無数の幹や枝、葉、花芽が隅々まで描かれていきます。また、岩絵具を何層も重ねて麻紙に定着させることで、モノクロームの画面は細かな粒子が呼吸をするように、繊細で豊かな色調を帯びています。 1980年代後半より、「樹を見上げて」「樹の空間から」と作品タイトルを変え、少しずつ変化してきた作家の関心は、2002年に始められた「空との距離」から、樹と空との間の「距離」に向けられていきます。日高は樹と空と、そしてその間にある測りしれない空間を、自身の身体を通して見て、感じ、描くことで、独自の絵画表現を切り開こうとしています。樹を見上げる体験から生み出される絵画は、空間の未知なる拡がりを感じさせ、私たちを絵画の内へ、外へと誘うことでしょう。 国内の美術館で2004年以来の個展となる本展では、「空との距離」シリーズの最新作で構成された展示をご覧いただきます。近年、日高は作品展示そのものへも意識を向け、絵画に生まれる空間をより拡張させる手法に取り組んでいます。絵画の内と外にある空間が、見る者の身体を包み込むような特別な体験をぜひご堪能ください。 [関連イベント] 1.「日高理恵子 空と樹と」オープニングトーク 日時: 4月22日(土)15:00〜16:30 場所: クレマチスの丘ホール(ヴァンジ彫刻庭園美術館隣接会場) 出演: 日高理恵子、森啓輔(ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員) 定員: 100名(全席自由、要予約) 料金: 当日の入館料のみ 予約方法: お電話にてお申し込みください。 2. 学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

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開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




「ベルナール・ビュフェ再考 代表作から見るビュフェの半世紀」展

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「ベルナール・ビュフェ再考 代表作から見るビュフェの半世紀」展
ベルナール・ビュフェ美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)515-57
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月18日 〜 2018年01月16日)

画面を削るような鋭い線と抑制された色づかい、そして虚飾を廃し、戦後の人々の不安を体現するような独自の人物描写は、20歳で画壇にデビューしたベルナール・ビュフェを一躍パリの有名画家にしました。本展は、ビュフェが毎年開催していた「テーマ展」に焦点をあて、その画業を概観するものです。1952年以降、ビュフェは毎年個展のために「受難」や「サーカス」といったテーマを設定して描き、自らの表現を拡張していきました。ビュフェが取り組んだテーマを追うことは、あまりにも早く確立され大きな賞賛を浴びた「ビュフェ・スタイル」と画家自身との戦いの歴史をたどることでもあるのです。 また、ビュフェ作品は日本でも広く反響を呼びました。本展では1981年のテーマにもなった「日本」シリーズや、当時ビュフェ作品の紹介に主要な役割を果たした当時の展覧会資料を紹介し、「日本とビュフェ」の密接な関係も明らかにします。その多大な影響力にもかかわらず、没後20年を前にようやく大規模な回顧展がパリで開催され、相次いで重要な研究書が刊行されるなど、今まさに再評価の流れにあるビュフェ。その半世紀にわたる「テーマ」への取り組みを、当館の所蔵する代表作100点以上を展示します。 [関連イベント] ギャラリーツアー 「ビュフェ再考」展 開催期間中、毎月第4日曜日 11:15より(約30分)予約不要 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




茨城県近代美術館常設展

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茨城県近代美術館常設展
茨城県近代美術館にて
〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
メディア 絵画

当館では、1700件を超える所蔵作品を、年に数回の展示替によってご覧いただいています。 また、展示作品の見方や楽しみ方など、分かりやすくお伝えするギャラリートークも行っています。 実施日をご確認の上、どうぞご参加ください。




常設所蔵作品展

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常設所蔵作品展
池田20世紀美術館にて
〒414-0052 静岡県伊東市十足614
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体

20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて
〒270-1603 千葉県印旛郡印旛村吉高 2465
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




冨井大裕 「企画展=収蔵展」

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冨井大裕 「企画展=収蔵展」
アーカススタジオにて
〒302-0101 茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内
メディア インスタレーション ・ パーティー

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)




「インスタレーション屋外常設展」

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「インスタレーション屋外常設展」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。




岡倉天心記念室展示

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岡倉天心記念室展示
茨城県天心記念五浦美術館にて
〒319-1702 茨城県北茨城市大津町椿2083
メディア 絵画

大観・観山・春草・武山ら天心の指導を受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を紹介。(年6回展示替)




「琳派の美と光琳茶会の軌跡」展

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「琳派の美と光琳茶会の軌跡」展
MOA美術館にて
〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2
メディア 日本画 ・ 工芸 ・ トーク
(2017年04月28日 〜 2017年06月06日)

尾形光琳(1658~1716)は、本阿弥光悦や俵屋宗達の作風を慕いながら、独自の画風を築き上げた琳派の大成者として知られています。MOA美術館は、昭和60年、開館3周年記念事業として小西家文書の中にある光琳筆の図面や大工仕様帖等の資料を基に光琳屋敷を復元し、これを機に茶の湯文化の普及・振興と、光琳芸術の顕彰を願いとして、光琳茶会を発足しました。毎年2月に開催される本茶会は、国内有数の美術商・数寄者のご協力のもと、毎回趣向を変えながら開催され、数多くの光琳作品が出展されました。 この度、「琳派の美と光琳茶会の軌跡」を開催し、光琳芸術の魅力を紹介いたします。本展では、これまで各席の床に掛けられた尾形光琳の優品を展観いたします。さらに館蔵の光悦、宗達、光琳、乾山、抱一など琳派作品の中から光琳茶会にて取り合わされた作品を展観し、その軌跡をふりかえります。 [関連イベント] 当館学芸員による光琳屋敷ガイドツアー 日時: 05月27日(土) 13:30〜14:30 場所: 2Fメインロビーの受付の前 料金: 2000円(入館料は別途必要・抹茶と和菓子付) 定員: 各回20人(要予約) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「新築そっくりさん 施工事例写真展」

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「新築そっくりさん 施工事例写真展」
芳澤ガーデンギャラリーにて
〒272-0826 千葉県市川市真間5-1-18
メディア 写真 ・ 建築
(2017年04月29日 〜 2017年04月30日)




鈴木孝幸「川をさかのぼるいし 」

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鈴木孝幸「川をさかのぼるいし 」
板室温泉 大黒屋にて
〒325-0111 栃木県那須塩原市板室856
メディア 彫刻・立体
(2017年05月01日 〜 2017年05月30日)




山崎雄作「ERROR ROOM No.3」

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山崎雄作「ERROR ROOM No.3」
千葉市民ギャラリー・いなげにて
〒263‐0034 千葉県千葉市稲毛区稲毛1‐8−35
メディア 写真
(2017年05月02日 〜 2017年05月07日)

若手写真家の登竜門である「写真新世紀」の2014年優秀賞を受賞した千葉出身・在住の気鋭の写真家・山崎雄策の千葉初の個展。山崎は街中で遭遇する実在の人物の写真を加工することで、誰かのようで誰でもない女性のイメージを作り上げた代表作「(佐藤 愛)」で知られる写真家。現実と虚構を行き来するようなテーマと、得意とする画像処理によって、いつもとはどこか違う不思議な「第3展示室」の世界を表現する。