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「アートプロジェクト高崎 『THE ECHO』」展

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「アートプロジェクト高崎 『THE ECHO』」展
高崎シティギャラリーにて
〒370-0829 群馬県高崎市高松町35-1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス
(2016年09月24日 〜 2016年10月04日)

2008年、横浜ZAIMにて開催されたECHO展は、地域芸術祭や美術館の枠組みを超えた、若手アーティストによる自主的な展示活動としてスタートしました。その後、第2回ベルリン、第3回ケルンでの開催へと引き継がれ継続してきた本企画の第4回目が、この度新たに発足する「アートプロジェクト高崎」第一弾企画展として開催されます。 本展は、本企画の発起人鬼頭健吾をはじめとする12名の作品で構成されています。偏光パールのアクリル絵の具を用い、鑑賞者がキャンパスの前を移動することで色面が表情を変える絵画作品を見せる大庭大介や、日用品としてのアルミホイルを用い、巨大で複雑な形状をあらわす三家俊彦の彫刻作品、原色に彩られた多数のアクリルプレートが回転しスポットライトの反射によって無限の広がりを見せる鬼頭健吾の空間構成、音や光などを組み合わせた映像やインスタレーション、パフォーマンスで知られる小金沢健人をはじめ、東京都現代美術館、金沢21世紀美術館、横浜美術館など、圏内でも指折りの現代アート美術館で紹介されている作品群が一堂に介します。 [出展アーティスト] 大田黒衣美、大庭大介、鬼頭健吾、桑田卓郎、小金沢健人、榊原澄人、竹村京、三屋俊彦、ニシジマアツシ、ハラサオリ、パラモデル、山本麻紀子 [関連イベント] パフォーマンス「逃げる光、転がる女」 日時: 9月24日(土)18:00~(17:30開場) 会場: 高崎シティギャラリー コアホール 参加費: 無料 ワークショップ「だいだらぼうとホリバーン」 巨人とコミュニケーションができる山本さんと、物語の中で問題を解決していこう! 日時: 10月2日(日)10:00~12:00 会場: 高崎市総合保健センター運動室 講師: 山本麻紀子 定員: 30名 対象: 小学生以下 参加費: 無料 ※お申し込みは高崎財団までお電話にてご連絡ください。




井津建郎 「インド ― 光のもとへ」

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井津建郎 「インド ― 光のもとへ」
清里フォトアートミュージアムにて
〒407-0301 山梨県北巨摩郡高根町清里 3545-1222
メディア 写真
(2016年07月02日 〜 2016年10月10日)

ニューヨークを拠点に、プラチナ・プリント技法による石造遺跡の作品で高い評価を得てきた、井津建郎(いず けんろう)の新作を展示いたします。1996年、井津は初めてインド・ベナレスを訪れ、死者が荼毘(だび)に付される様子を目にしました。ベナレスは、ヒンドゥー教徒が、死後ガンジス河に流されることを切望する聖地です。喪主が河に灰を投げ入れ、談笑していた家族は立ち去り、後には何も残っていない ――― 私たちとは異なる死生観を目の当たりにしてから10年の後、インドでの本格的な撮影が始まりました。井津は、異色の経歴を持つ写真家としても知られています。1993年、アンコール遺跡の撮影をきっかけに、NPOを創立。カンボジアとラオスに小児病院を設立しました。その活動を通して多くの命に触れた経験は、遺跡から聖地を守る人々へ、さらに、死と向き合う人々へと、井津の眼差しに大きな変化をもたらしました。深い信仰に支えられたヒンドゥーの人々が迎える死、それは苦しみに満ちた輪廻の世界から、次の生への旅立ちです。彼らは、永遠の「光」のもとへ帰ることを信じ、穏やかに死を受け入れているのです。その「光」を写真に刻もうとした井津は、自らの代名詞である大型カメラによる撮影スタイルを離れ、手持ちのカメラを駆使した新たな技法に挑戦する道を選びました。静謐なモノクロームに広がる深遠な世界は、井津建郎の新境地そのものといえます。




「国立美術館巡回展 - 煌めく名作たち -」

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「国立美術館巡回展 - 煌めく名作たち -」
山梨県立美術館にて
〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-4-27
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 工芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月03日 〜 2016年10月10日)

本展は、国内有数の近現代美術を所蔵する京都国立近代美術館と東京国立近代美術館から、近代の日本画と洋画、近現代の工芸を代表する作家69名による選りすぐりの作品約80点を一堂に会します。日本画は、竹内栖鳳をはじめ、村上華岳、土田麦僊、甲斐庄楠音、上村松園ら近代京都画壇の作品。洋画は、岸田劉生、藤島武二、須田国太郎、安井曾太郎、藤田嗣治ら東西を問わず、また海外においても活動した画家たちの作品。工芸は、陶芸から富本憲吉、河井寬次郎、十五代楽吉左衞門ら、染織から志村ふくみら、さらには漆工芸、竹工の京都の作家を中心に名作を紹介します。 [関連イベント] 記念講演会「美術館とコレクション」 講師:柳原正樹氏(京都国立近代美術館館長) 日時:9月3日(土) 14:00~ 場所:講堂(申し込み不要、聴講無料) こども美術館「体験!きらきら日本びじゅつ」 近現代美術の名品を体験したり味わったりしながら鑑賞します。 日時:9月17日(土) ①10:00~11:30 ②13:30~15:00 ※開始10分前までにお集まりください 場所:ワークショップ室 対象:小学生(1~3年生は保護者同伴) 定員:各回15名 申込期間:8月17日(水)~9月16日(金) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




フィオナ・タン「アセント」

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フィオナ・タン「アセント」
IZU PHOTO MUSEUMにて
〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2016年07月18日 〜 2016年10月18日)

この度IZU PHOTO MUSEUMでは、映像作家として国際的に評価の高いフィオナ・タンの個展を開催いたします。タンは近年日本国内において、金沢21世紀美術館(2013年)、東京都写真美術館、国立国際美術館(2014-15年)と、3度の大規模な個展を開催してきました。今回のIZU PHOTO MUSEUMでの個展は、富士山をモチーフとした新作「Ascent(アセント)」を中心に据えて構成されます。 巧緻に仕立てられたインスタレーションとして知られるタンの作品は、アイデンティティ、記憶、そして歴史を探る試みと言えます。またそれらのテーマを主題としながら、視線そのものについての問いを内包しています。それは私たちが映像を通して、周囲の世界に向ける視線であると同時に、鏡のようにときに私たちを見つめ返すような映像からの視線でもあります。本展では、映像インスタレーションと写真インスタレーションの2パートによって構成される「Ascent(アセント)」を中心に、初公開作品数点を含む展示構成でご紹介いたします。




「あいちトリエンナーレ2016」

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「あいちトリエンナーレ2016」
愛知県美術館にて
〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ パーティー ・ トーク
(2016年08月11日 〜 2016年10月23日)

旅する人間というテーマにちなみ、今回のトリエンナーレでは移動、横断、越境といったダイナミックな創造のあり方がクローズアップされます。いくつか特徴をあげると、ひとつは地球をカバーするような地域的な拡がり。アジア太平洋地域はもとより、中南米や中近東といった日本から遠い国々からも数多くのアーティストが参加します。アーティストの出身地、生活する場所、活躍する都市の名を記してゆけば、まったく未知の地図ができるでしょう。ジャンルを横断した新しい表現の試みも特徴で、国際展でも舞台芸術でも伝統と革新を超える作品が登場します。芸術を総合的にとりあげる、あいちトリエンナーレらしいプログラムです。また「コラム・プロジェクト」によって、より深く掘り下げる内容の展示が行われます。たとえば北海道と沖縄のアーティストが参加する「交わる水」、現代写真の先端的表現を扱う「トランスディメンション」などが、これまでの芸術祭とは異なる形式と内容を提案しつつ、参加者を創造の旅へと誘います。 主な会場: 愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋市内のまちなか(長者町会場、栄会場、名古屋駅会場)、豊橋市内のまちなか(PLAT会場、水上ビル会場、豊橋駅前大通会場)、岡崎市内のまちなか(東岡崎駅会場、康生会場、六供会場)




「富士山いろいろ」展

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「富士山いろいろ」展
河口湖美術館にて
〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 写真 ・ 版画
(2016年09月10日 〜 2016年10月23日)

本展は、河口湖美術館のコレクション展です。富士山をモチーフとした油絵、日本画、版画、写真などを展示します。 [出品アーティスト] 靉嘔、足立源一郎、渥美芙峰、畦地梅太郎、天野邦弘、板倉義寛、恩地孝四郎、加藤清美、金守世士夫、川上澄生、川瀬巴水、河内成幸、川西英、岸野圭作、北岡文雄、木下泰嘉、清塚紀子、清原啓一、栗山茂、小泉癸巳男、小島和夫、後藤純男、小林ドンゲ、齋藤カオル、斎藤清、櫻井孝美、笹島喜平、佐藤暢男、島州一、関野準一郎、高柳裕、竹内邦夫、田崎廣助、谷川泰宏、中路融人、西澤静男、野上魏、野田修一郎、野間傳治、萩原英雄、原健、平塚運一、福井良之助、舩坂芳助、降矢組人、前川千帆、増田誠、松崎良太、森田茂、山下清澄、吉田博、若江漢字、渡辺栄一、渡辺豊重、わたなべゆう




岡崎和郎 「Who's Who - 見立ての手法 - 」

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岡崎和郎 「Who's Who - 見立ての手法 - 」
千葉市美術館にて
〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月07日 〜 2016年10月30日)

岡崎和郎(1930-)は、身の回りのものをモチーフとした、楽しく軽快なオブジェで知られています。1960年代より、「御物補遺」という言葉を制作指針として掲げ、「西洋では見落とされてきた物の見方を、東洋の見地から補足するようなオブジェ」を制作してきました。電球や人形など身近にあるものの内側を型に取ったり、偶然できた形に別なイメージを投影させるなど、岡崎のオブジェは、通常の視点から外れた時に現れる物の思いがけない姿を示してくれます。 岡崎和郎の「Who’s Who(人名録)」シリーズは、アーティストをはじめとするさまざまな人物(やその作品)から着想を得て制作された一群のオブジェです。60年代初期から現在にいたるまで作られ続けており、まさにこの作家のライフワークともいうべきシリーズになりました。本展はこのシリーズの紹介を通して、半世紀を超える岡崎の仕事を概観します。さらに「Who’s Who」にとりあげられた面々 ―ヨーゼフ・ボイス、ブランクーシ、ジョン・ケージ、チャーチル英元首相、コーネル、デュシャン、ジャコメッティ、樋口一葉、アングル、磯崎新、ジャスパー・ジョーンズ、葛飾北斎、河原温、宮本武蔵、マン・レイ、ウィリアム・テル、仙厓ら― の作品や資料をならべて展示することで、古今東西の人物たちと岡崎の世界観が巡り会い語り合う場をつくりだします。 [関連イベント] 講演会 「Who’s 岡崎和郎ーオブジェ・ダダ・シュルレアリスム」 日時: 10月1日(土)14:00~(13:30開場) 会場: 11階講堂にて 講師: 巖谷國士(明治学院大学名誉教授) 定員: 先着150名 参加費: 無料 講演会 「岡崎和郎 オブジェの時代」 日時: 10月15日(土)14:00~(13:30開場) 会場: 11階講堂 講師: 加治屋健司(東京大学大学院総合文化研究科准教授) 定員: 先着150名 参加費: 無料 ワークショップ 「お・か・し な オブジェ」 「オブジェ」ってなんだろう。美術の世界で使われる言葉を、身近な素材から考えます。チョコ、キャンディ、クッキーにマシュマロ。お馴染みのお菓子を使って、見たことのないオブジェ作りに挑戦。最後はコーヒーを飲みながら、おかしなオブジェが並ぶ風景を楽しみましょう。 日時: 10月2日(日)14:00~ 会場: 11階講堂 対象: 中学生以上 定員: 20名 参加費: 500円 ※お申し込み方法など詳細は公式ホームページよりご確認ください。




小川信治 「あなた以外の世界のすべて」

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小川信治 「あなた以外の世界のすべて」
千葉市美術館にて
〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
メディア 絵画 ・ トーク
(2016年09月07日 〜 2016年10月30日)

小川信治(1959-)は「世界とは何か」をテーマに、西洋名画や観光名所など人々の見慣れたイメージを極めて精緻に改変し、重層的な世界の可能性を提示する作品を制作してきました。レオナルド・ダ・ヴィンチやフェルメールといった誰もが知る名画を忠実に模写し、そこから中心となる人物を抜き去った「Without You」シリーズの制作を皮切りに、写真や古い絵葉書を元に人物や建物など同じモチーフを二つ並べて描き込む「Perfect World」、モン・サン・ミッシェルを思わせる形のなかに様々な国や時代の建築様式を組み込み、幾通りもの風景を現した「モアレの風景」など、油彩や鉛筆といった伝統的な技法を用いながら、多様なシリーズが生み出されました。精緻な描写力による多面的な表現は、各シリーズの要素が重層的に絡み合いながら、現在も展開を続けています。 首都圏の美術館において初の個展となる本展では、近年の新たなシリーズとして注目される「対称性/非対称性」に始まり、「Without You」、「連続体」、「Behind You」といった代表作を、国内未発表の近作・新作を交えて展示します。あわせて、一つの風景が層状に組み換えられ別の風景へと循環していく《干渉世界》、一つの形に複数の意味をもたせ、形が回転することで異なる意味が現れる《ピルエット》といった映像作品、さらには複数のメディアを組み合わせた新作インスタレーションまで、現在の小川による様々な試みを紹介します。 [関連イベント] トークイベント 「その思考と制作、小川信治のグランドツアー」 小川信治によるレクチャーの後、これまでの作品制作の歩みや、今回が初の試みとなる新作インスタレーション制作の過程などについて、国立国際美術館にて、小川信治「干渉する世界」展(2006)を企画担当した平芳幸治との対談形式で語ります。 日時: 9月24日(土)14:00~(13:30開場) 会場: 11階講堂にて 講師: 小川信治、平芳幸浩(京都工芸繊維大学 美術工芸資料館准教授)、司会進行 畑井恵(当館学芸員) 定員: 先着150名(当日12:00より11階にて整理券配布)  参加費: 無料 市民美術講座「小川信治が描く世界」 日時: 10月22日(土)14:00~(13:30開場) 会場: 11階講堂にて 講師: 畑井恵(当館学芸員 定員: 先着150名  参加費: 無料




「心ゆさぶる写実絵画 - 今を生きる日本の作家たち - 」

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「心ゆさぶる写実絵画 - 今を生きる日本の作家たち - 」
ホキ美術館にて
〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
メディア 絵画 ・ トーク
(2016年05月19日 〜 2016年11月13日)

1枚の作品を描くのに最低でも2-3か月という長い年月をかけて完成する写実絵画。画家の長い思索と制作の過程を経て完成した作品を前に、鑑賞者は何を感じるのでしょうか。本展では、日本で活躍する30代から80代までの写実作家27人の作品70点を展示します。 また、どの作品にひかれたか、来館者にアンケートを実施します。




「美術と音楽 - 音楽をめざす美術のこころみ - 」展

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「美術と音楽 - 音楽をめざす美術のこころみ - 」展
群馬県立近代美術館にて
〒370-1293 群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
メディア 絵画 ・ トーク
(2016年09月17日 〜 2016年11月13日)

美術と音楽、そして文学は古代より姉妹芸術と称されてきましたが、特にロマン主義以降、美術と音楽の領域は互いに近づいて刺戟を与え合います。本展では19世紀後半、西洋美術において画家が音楽は純粋で抽象的な構成をもつという点にあこがれ、美術も音楽のように抽象化を進めていったという動きに注目します。まず「一つの主題と二つの世界」で、美術と音楽が同じテーマを表現している作品の例、たとえばシャガールが版画に描き、ラヴェルが楽曲を作った「ダフニスとクロエ」など共通の主題をもつ美術作品と音楽作品を比較します。続いて「音楽のある情景」では楽奏を描いた絵画からそこに響く音へと思いを馳せます。さらに、二つの世界の相互へのまなざしを追い、「音楽から美術へ」として、楽曲から構想を得た絵画や音楽の抽象性を規範とした、カンディンスキーやクレーに代表される色や形による抽象的な絵画、また時を同じくして日本の画家たちが試みた音楽に触発されて生み出した多彩な美術作品もご紹介します。そして戦後の展開からはモダン・タイポフラフィが花ひらいた音楽会のポスターなどから戦後の新しい音楽をめざす「音楽への誘い」をご覧頂きます。さらに20世紀の半ばに登場したイメージを楽譜として読む図形楽譜が登場します。このような二つの領域の越境は、「音の像・かたちの響き」として紹介する、現代美術の作家たちの音や音楽をとりこむ新しい試みへとつながっています。これらの美術作品と、関連する音楽を併せてお聴きいただきながら、美術と音楽の出会い・共鳴・対照をお楽しみ下さい。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時:10月10日(月・祝)14:00~15:00 講師:石田尚志(本展出品作家) 会場:展示室1 ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「NEW VISION SAITAMA 5 - 迫り出す身体 - 」展

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「NEW VISION SAITAMA 5 - 迫り出す身体 - 」展
埼玉県立近代美術館にて
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月17日 〜 2016年11月14日)

「ニュー・ヴィジョン・サイタマ」は、活躍中の埼玉県ゆかりのアーティストに焦点をあて、今日の美術動向をリサーチすることを目的に継続してきた展覧会です。5年ぶり5回目の開催となる今回は、「迫り出す身体」を副題とし、1980年代生まれの新進気鋭のアーティスト7名の作品を通して、多様化する日本の現代アートの一断面を浮かび上がらせます。 情報化が高度に進展した今日、私たちの生活や意識もテクノロジーの進歩に合わせて大きく変容しています。手のひらの上の端末を通してあらゆる情報を摂取し、また発信できる時代において、直接の体験から何かを実感する、あるいは、温もりや重さといったなまの感覚を通して世界を理解することへの欲求は増しているはずです。本展に参加する7名のアーティストは、クールな情報として世界を認識するのではなく、各々に固有の身体を拠りどころとして眼前の世界に触れ、その経験や感覚を作品に昇華させている点に特徴があります。カンヴァスに線を引き色を乗せる、一本の材からかたちを彫りだす、自らの行為や身振りを映像にとどめ作品化する、原初的な写真技法を用いて不可視のものに実体を与える。それぞれの媒体と手法は異なりますが、その作品群は複雑さを増す世界の姿を自らの手の届く限り掬いあげようとする真摯な試みの証といえます。 本展では、同時代を生きる若き表現者の制作を、本展のための新作を交えて紹介します。7つの身体を経由してまだ見ぬ新たなイメージが立ち現われる現場をご覧ください。 [関連イベント] トークイベント 「アーティスト×クロス×トーク」 出品作家とゲストが展示作品について語りあいます。 第1回 日時: 10月23日(日)15:00~16:00 講師: 小畑多丘、宇多丸(RHYMESTER/ラッパー、ラジオパーソナリティ)、松下徹(アーティスト) 第2回 日時: 10月30日(日)13:00~14:00 講師: 青木真莉子、秋山幸(画家)、戸田祥子(美術作家) 第3回 日時: 11月3日(木・祝)15:00~16:00 講師: 二藤建人、粟田大輔(美術批評) 第4回 日時: 11月5日(土)15:00~16:00 講師: 小左誠一郎、兼平彦太郎(キュレーター) 第5回 日時: 11月6日(日)15:00~16:00 講師: 鈴木のぞみ、新井卓(写真家) 会場: 2階展示室 参加費: 企画展観覧券が必要です。 ライブ・パフォーマンス + レクチャー 「音響身体論004」 自らの声や身体を媒介に視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽/現代美術/舞台芸術の境界を超えて活躍する山川冬樹。音との関わりから身体を考察するレクチャーとライブ・パフォーマンスを行います。 日時: 9月18日 (日) 14:00~16:15 (開場は30分前) 会場: 2階講堂 出演: 山川冬樹 定員: 先着50名 参加費: 無料 パフォーマンス 「蝶番」 麿赤兒率いる舞踏集団・大駱駝艦より、阿目虎南が自ら振付・演出を手掛ける独舞作品。四方を客席に囲まれた舞台上。肉体の内側より矛盾する虚空の実態に対峙し、迫り出す身体とは! 日時: 9月25日(日)17:30~18:15(17:00開場) 会場: 2階講堂、北浦和公園 出演: 阿目虎南(大駱駝艦) 定員: 先着50名 参加費: 無料 ワークショップ 「神さまのお面を作って変身!神さまフェスティバル2016」 色紙を貼ったり、絵具を塗ったりして神さまのお面を作ろう!出来上がったお面をつけて、神さまに変身!みんなで踊ったり、お話ししたり、記念写真も撮ってみよう。 日時: 10月30日(日)14:30~16:30 会場: 3階創作室 講師: hanage(青木真莉子、秋山幸、戸田祥子) 対象年齢: 4歳~小学生 (保護者のお手伝い参加可) 定員: 先着15名 参加費: 無料 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」

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「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」
茨城県天心記念五浦美術館にて
〒319-1702 茨城県北茨城市大津町椿2083
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ メディアアート ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月17日 〜 2016年11月20日)

風光明媚な海と山が織り成す豊かな自然に恵まれた茨城県北地域は、かつて岡倉天心や横山大観らが芸術創作活動の拠点とした五浦海岸、クリストのアンブレラ・プロジェクトで世界の注目を集めた里山をはじめ、独自の気候・風土や歴史、文化、食、地場産業など、多くの創造的な地域資源を有しています。こうした資源の持つ潜在的な魅力をアートの力を介して引き出すことにより、新たな価値の発見と地域の活性化を図るため、日本最大規模となる広大な「KENPOKU」地域を舞台として、国際的な芸術祭を開催いたします。 会場: 茨城県天心記念五浦美術館、日立市郷土博物館、日立シビックセンター、常陸太田市民交流センターパルティホール、奥久慈茶の里公園 など




「世界を見つめる"眼" - プロジェクト/ポップ - 」展

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「世界を見つめる"眼" - プロジェクト/ポップ - 」展
軽井沢現代美術館にて
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2
メディア 絵画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体
(2016年04月28日 〜 2016年11月23日)

土地、文化、社会、そして、わたしたち人間の生や内面性。芸術家は、あらゆるテーマを、作品というあらたな言語に組み替えて表現をし続けます。 今展では、川俣正の大規模なプロジェクトの記録作品と、奈良美智の貴重な初期作品を含めた絵画・立体作品を展示いたします。 会場: 1F常設展示室




「海を渡った画家たち - WOMAN POWER 輝ける女性アーティスト - 」

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「海を渡った画家たち - WOMAN POWER 輝ける女性アーティスト - 」
軽井沢現代美術館にて
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2016年04月28日 〜 2016年11月23日)

開館から9年目を迎える軽井沢現代美術館では、一貫して「海を渡った画家たち」をコンセプトに、作品を収集・展示しております。めざましいテクノロジーの進歩で、日本と海外との隔たりを、昨今ではあまり意識しなくなりましたが、欧米にて気鋭のアートが次々に胎動しはじめた20世紀初頭においては、日本人にとって、生まれ育った島国を離れ、ひとり異国の地へ降り立つことは、そう容易なことではありませんでした。文化や言語などのさまざまな障壁を乗り越え、世界で巻き起こる新しい様式を吸収しようと立ち上がる芸術家の中でも、今年は、とくに女性に焦点を当て、約40点の絵画・立体作品をご紹介いたします。 会場: 1F常設展示室




草間彌生 展

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草間彌生 展
軽井沢現代美術館にて
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2016年04月28日 〜 2016年11月23日)

今展では、中国・景徳鎮に古くから伝わる陶磁器の技術が用いられた「ハイヒール」とともに、2012年に制作された版画シリーズと、草間彌生の代表的なモチーフとして繰り返し登場する「南瓜」のセラミック作品を展示いたします。 会場: 2階企画展示室




朝海陽子 「生成する風景」

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朝海陽子 「生成する風景」
小山市立車屋美術館にて
〒329-0214 栃木県小山市乙女3-10-34
メディア 写真 ・ パーティー ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月17日 〜 2016年11月23日)

自室で映画を観ている人々を撮影した「Sight」や実験をする人々を撮影した「Conversations」で知られる朝海陽子の国内初となる待望の美術館での個展となります。本展は、2011年の国際芸術センター青森での滞在から始まった「風景」を撮影したシリーズを包括的に展示します。「Conversations」の取材でさまざまな研究室を訪れ、未知なる自然の一面に触れ、自然界の規則性と協調関係にある生物の外的な時間と内的な時間への関心をきっかけに、自然と人間との共生を再考する一連の「風景」シリーズが始まりました。本州最北の地で、風向風速計の道路標識に表示された主要方位と数値を撮影した「Passage」シリーズや、日本の南端で、潮の干満を撮影した「Pace」シリーズ、天体や海流、風向、動植物の分布等の観測や観察から、現在置と方向を推測する航法技術に着想を得ている「Wayfinding」シリーズに加え、一本の川を撮影した最新作のシリーズを展示します。「Conversations」の取材をきっかけとする「風景」シリーズですが、人間を中心とした観点から離れ、大きな自然の活動の流れの中に、私たちの日常の時間があるという重層性の中で風景を捉えようとするアプローチは、自然災害と人災の掛け合いによって甚大な被害をもたらした東日本大震災以後の社会の流れに呼応するものです。また、自然と人間の協調関係の始まりに遡って、風景が立ち現れる始原を見つめる本展は、それぞれの鑑賞者の経験と思考と想像によって生成される風景による、最初と終わりだけが用意された物語とも言えます。物語を紡ぐのは、私たち自身です。 [関連イベント] オープニングセレモニーとアーティストトーク  日時: 9/17(土) 14:00~  会場: 車屋美術館 ワークショップ 日時: 10/29(土)13:00~  講師: 朝海陽子(アーティスト) 定員: 10名(要申し込み) 料金: 500円 会場: 小山市立博物館視聴覚室 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「スター・ウォーズ展 - 未来へつづく、創造のビジョン。 - 」

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「スター・ウォーズ展 - 未来へつづく、創造のビジョン。 - 」
宇都宮美術館にて
〒320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077番地
メディア グラフィックデザイン ・ 写真 ・ ファッション ・ 工芸 ・ 映像・映画
(2016年09月18日 〜 2016年11月27日)

1977年(日本公開は1978年)、映画の歴史を作り変えた作品「スター・ウォーズ」が公開され、その熱狂は世界を駆け巡りました。それから40年近く、現在までシリーズは7作品を数え、世代を超え、大人と子供の境界を越えて、世界中の人々を魅了し続けています。「スター・ウォーズ」の魅力は、最先端の映像を駆使したスペクタクルに尽きるものではありません。さまざまな知的生命体や惑星先住民、クローンやドロイドたちが切り結ぶ多様性にみちた世界観。賢さと無邪気さ、頑固さと危うさをあわせもつ個性的な登場人物たち。彼らが自問し葛藤しつつ、「巨大なもの」に対して果敢な冒険を挑むとき、人間の心の奥底にあるものが、これまでにない光のもとに照らし出されるのです。本展では、シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス氏が世界中から選りすぐったアーティストたちが独自の解釈で制作した作品とともに、映画制作で実際に用いられたルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート所蔵のコンセプトアートや衣裳、小道具など、あわせて約150点を展示。多彩な映像もまじえ、現代のサーガ(叙事詩)、「スター・ウォーズ」が投げかけるビジョンにお誘いいたします。 [関連イベント] 仮装入館デー 日時: 9月18日(日) 開館時間中終日 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「生きとし生けるもの」展

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「生きとし生けるもの」展
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年07月24日 〜 2016年11月29日)

14名の想像力が生み出す未知の動物たちと、美術館で出会う。 現代を生きる私たちにとって、動物はどういった存在なのでしょうか。人類が歩んできた歴史を振り返ってみると、動物は大切な家族や友として、生命を脅かす危険な敵として、人知を超えた聖なる神やその使いとして、いつでも人とともにありました。また精神の営みだけでなく、狩猟や農耕、畜産といった生の営みにおいても、動物は欠かすことができない特別な存在であり続けています。しかし、そうして育まれてきた関係が、いつの時代も調和に満ちていたとは限りません。むしろ現代では、文明や科学技術の発達がもたらした生態系への影響によって、人間と動物のつながりは失われながら錯綜しています。 展覧会「生きとし生けるもの」では、動物をテーマとした14名のアーティストによる多様な作品表現を通じて、現代の人間と動物の複雑な関係を見つめ直していきます。絵画や彫刻、写真、映像、マンガ、詩など、人間の想像力が生み出す未知の動物たちとの出会いが、美術館で待っていることでしょう。作品がもつ生命の力強さや躍動は、人間社会が動物を隔てていた規範や固定観念を解きほどき、今一度つながるための手がかりとなるかもしれません。 生きとし生けるものすべてが等しく宿している、生のかけがえのなさ。人間社会と自然、日常と幻想の境界を飛び越え、軽やかに行き来する動物たちは生命の連鎖と生の根源的な価値を、私たちに気づかせてくれることでしょう。 [関連イベント] オープニングトーク 小林正人×三沢厚彦 日時: 7月24日(日)15:00-16:30 定員: 150名 会場: クレマチスの丘ホール(ヴァンジ彫刻庭園美術館隣接会場) 学芸員によるギャラリートーク 日時: 毎週土曜日14:15-(約40分) ワークショップ ミロコマチコ「変身!ヘンテコどうぶつ」 日時: 7月30日(土)13:00‒15:00 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 対象: 4歳〜小学校低学年(保護者のご同伴を必ずお願いいたします) 定員: 15名 持ち物: 汚れても良い格好でお越しください 参加費: 500円(小学生、保護者の方は入館料別途) ワークショップ ミロコマチコ「でっかいクジラがやってきた」 日時: 7月31日(日)15:00-17:00 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 対象: 4歳〜小学校低学年(保護者のご同伴を必ずお願いいたします) 定員: 30名 参加費: 500円(小学生、保護者の方は入館料別途) 持ち物: 着替え、タオル(洗っても落ちない絵の具を使うため、汚れても良い格好でお越しください) ワークショップ 淺井裕介「白線ワークショップ 動物の森をつくる」 日時: 9月17日(土)13:00‒16:00 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 対象: 小学校3年生以上(小学生のお子さまは保護者のご同伴を必ずお願いいたします) 定員: 20名 参加費: 入館料のみ 持ち物: はさみ ワークショップ 三沢厚彦「動物を彫ろう」 日時: 10月2日(日)、9日(日)、16日(日)計3回10:00‒15:00(ただし3回目のみ10:00‒13:00) 対象: 高校生以上(3日間とも参加できる方に限ります) 定員: 12名 参加費: 3500円(3日間の入館料を含む) 持ち物: ノミ、彫刻刀(お持ちの方のみ) 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 シンポジウム 「生きとし生けるもの」 日時: 10月30日(日) 12:30‒17:00 出演: 新居幸治、管啓次郎、染谷悠子、中谷ミチコ、西島大介、橋本雅也、宮崎学、ムラタ有子、森啓輔 定員: 150名 料金: 無料 会場: クレマチスの丘ホール(ヴァンジ彫刻庭園美術館隣接会場) ワークショップ 新居幸治(Eatable of Many Orders)「ソーセージづくり」 日時: 11月5日(土)①10:30-12:30、②13:00-15:00 会場: ヴァンジ彫刻庭園美術館 対象: 小学生以上(小学生のお子さまは保護者の方も一緒にご参加ください) 定員: 15名 参加費: 1000円(入館料別途) ※関連イベントの詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください




「さいたまトリエンナーレ2016」

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「さいたまトリエンナーレ2016」
彩の国さいたま芸術劇場にて
〒338-8506 埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1
メディア イラスト ・ マンガ ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月24日 〜 2016年12月11日)

さいたまトリエンナーレ2016は、127万もの人々が生活するさいたま市に、世界に開かれた創造と交流の現場をつくりだすことを目指す国際芸術祭。テーマは「未来の発見!」。全国の里山や大都市でたくさんの芸術祭が開催される今、さいたまという「生活都市」をアートの舞台とすることが特徴です。会場となるのは、まちの成り立ちや知られざる自然、土地の歴史など、生活都市ならではの魅力が見える市内のさまざまな場所。国内外のアーティストたちが発見する、多様で多彩なさいたまの魅力に触れ、私たちのこれからの未来を発見していきます。また、本イベントは「共につくる、参加する芸術祭」を目指し、市民が創造のプロセスそのものに参加できるプロジェクトが多数行われます。具体的には、アーティストが作品を制作する過程で、多くの市民に取材を行ったり、さまざまな素材提供を募ったり、参加型のワークショップを開催したりするほか、市民とアーティストの協働による音楽イベントを開催するなど、市民がさまざまな方法で参加できるプロジェクトを展開します。日本を代表する生活都市から生まれる、想像力の祭典をお楽しみください。 [参加アーティスト] 秋山さやか、アイガルス・ビクシェ、チェ・ジョンファ、藤城光、ダニエル・グェティン、日比野克彦、ホームベース・プロジェクト、磯辺行久、日本相撲聞芸術作曲家協議会JACSHA(鶴見幸代、野村誠、樅山智子)、川埜龍三、オクイ・ララ、ロングフィルム・シアター、アダム・マジャール、松田正隆 + 遠藤幹大 + 三上亮、目(南川憲二、荒神明香、増井宏文)、向井山朋子、長島確 + やじるしのチーム、新しい骨董(山下陽光、下道基行、影山裕樹)、西尾美也、野口里佳、岡田利規、大洲大作、大友良英 + Asian Music Network、小沢剛、ウィスット・ポンニミット、ソ・ミンジョン、SMF(Saitama Muse Forum)、ダンカン・スピークマン&サラ・アンダーソン、鈴木桃子、髙田安規子・政子、多和田葉子、マテイ・アンドラシュ・ヴォグリンチッチ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ユン・ハンソル 主な会場: 与野本町駅~大宮駅周辺(彩の国さいたま芸術劇場、大宮区役所旧地下食堂、市民会館おおみや旧地下食堂)、武蔵浦和駅~中浦和駅周辺(埼玉県旧部長第2公舎、別所沼公園、花と緑の散歩道)、岩槻駅周辺(旧埼玉県立民俗文化センター、人形の東玉社員寮) 定休日: 水曜 ただし以下の会場は、水曜日でもご覧になれます。 彩の国さいたま芸術劇場(休館日:9月26日、10月3日・17日・24日・11月7日・21日・22日・28日、12月5日)、大宮タカシマヤ ローズギャラリー、花と緑の散歩道、西南さくら公園、別所沼公園、うらわ美術館(休館日:うらわ美術館の休館日に準ずる)、桜環境センター(定休日:月曜) ※詳細は、公式ホームページでご確認ください。




「うまし めでたし」展

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「うまし めでたし」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 絵画 ・ 日本画
(2016年09月17日 〜 2017年01月09日)

日本では古来、慶事や節句、あるいは日々の生活の中で、吉祥のモチーフを用いて福を呼び込もうとしました。今季は<美>と<福>をテーマに、美術にさまざまに表現された景物や動植物、人物の姿を見てゆきたいと思います。中国四大美人に数えられる「楊貴妃」「西施」「王昭君」をはじめとする女性像、現代の私たちからみても馴染みのある松竹梅、鶴亀、旭日など、長寿や子孫繁栄、富、美にまつわる吉祥の画題や意匠が描かれた絵画、工芸品、写真をお楽しみください。 会期: 前期 9月17日(土])~11月9日(水)、後期 11月11日(金)~1月9日(月・祝) ※前期・後期で一部展示替えあり




「夢の軌跡 - 原美術館コレクション - 」展

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「夢の軌跡 - 原美術館コレクション - 」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ アニメーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月17日 〜 2017年01月09日)

「夢」という言葉には、将来の願望と睡眠中の幻覚というふたつの意味が込められています。半世紀にわたり世界中で壮大なプロジェクトを手がけてきたクリストとジャンヌ=クロードは、日常の景観を変貌させることを夢見て、並外れた情熱と時間、労力と経費を費やし、一定期間だけそれを実現させます。多くの人の記憶にいつまでも刻まれるそこには「美と喜びがある」とクリストは語ります。一方、自分の見た夢や記憶のかけらを表現することで知られるジョナサン・ボロフスキーの作品に登場するのは、作家自身のようでもあり、同時に<いま>という時代を生きる私たちの姿のようでもあります。本展では、絵画、版画、彫刻、インスタレーションなど多彩な作品の数々を、ふたつの「夢」の世界を巡るように紹介します。 [出品アーティスト] クリスチャン・ボルタンスキー、ジョナサン・ボロフスキー、クリスト、ジム・ランビー、ピーター・スタンフリ、ミカリーン・トーマス、アンディ・ウォーホル、藤本由紀夫、辰野登恵子、笠原恵実子、加藤泉、草間彌生、束芋 など [関連イベント] ワークショップ 「自分流のドリームキャッチャーを作ろう」 日時: 10月8日、22日(土)13:00~15:00 講師: Noka166 トークイベント 「秋の夜長の束芋語り - 個展『夢違え』から今日まで - 」 日時: 11月19日(土)17:00~19:00 講師: 束芋 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください。




「レオナール・フジタとモデルたち」展

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「レオナール・フジタとモデルたち」展
DIC川村記念美術館にて
〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月17日 〜 2017年01月15日)

日本からフランスに渡り、「乳白色の下地」と呼ばれる独自の画面によって、両大戦間のパリで一躍時代の寵児となったレオナール・フジタ (藤田嗣治 1886-1968年)は、ヨーロッパ近代の美術の歴史において最も成功した日本人芸術家といえるでしょう。フジタは多様な主題・ジャンルでその才能を発揮してきましたが、彼の画業の中心を占めるのが人物を描いた絵画であることに疑問の余地はありません。他の芸術家の場合と同じように、フジタは職業モデルを雇ってポーズの研究を行い、社交界の名士や裕福なブルジョワから注文を受けて肖像画を制作したほか、時には家族や親しい友人を画面に登場させることもありました。描かれた 「モデルたち」を、そのプロフィールや制作の経緯、関連する出来事とともに振りかえるとき、そこにはフジタを取り巻く人的環境と、人物という主題を通して取り組んだ造形的問題というふたつの背景が浮かび上がります。本展は、初期から晩年までの約90点の作品を、描かれたモデルに関連する約150点の資料を交えて紹介することによって、フジタの思考とモデルに注ぐまなざしを再検討するものです。またフランス、エソンヌ県の特別協力により、フジタがモデル研究の集大成として群像表現に挑んだ4点の壁画を展示します。 [関連イベント] 講演会 「藤田嗣治と秋田~マドレーヌ鎮魂の美術館をめぐって~」 日時: 10月15日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 会場: レクチャールーム 講師: 原田久美子 (公益財団法人平野政吉美術財団 学芸員) 定員: 50名 参加費: 入館料のみ 講演会 「フジタと裸婦―乳白色のヌードから群像表現へ」 日時: 11月26日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 会場: レクチャールーム 講師: 佐藤幸宏 (美術史家、本展監修者) 定員: 50名 参加費: 入館料のみ 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 9月17日(土)、11月12日(土)、12月10日(土) 14:00~ 会場: エントランスホール集合 定員: 60名 参加費: 入館料のみ ワークショップ 「休み時間」 身体が休む。意識が休む。空間が休む。絵が休む。言葉が休む。美術館が休む。世の中が休む。自分を休む。美術館で休みを過ごしたい方、募集します。参加者全員で意見を出し合い、休み方を考え、休みます。 日時: 休みA 「灯りの消えた美術館で」 11月21日(月・休館日)12:00~16:00、休みB 「いつもの美術館で」 12月10日(土)13:00~15:00 講師: 泉イネ(美術家/絵描き)、神村恵(振付家/ダンサー)、眞島竜男(アーティスト) 定員: 15名 参加費: 3000円(2回分、入館料込み) ※「休みA」は参加必須。「休みB」は自由参加。 ※関連イベントの詳細とお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」

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キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」
中村キース・へリング美術館にて
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング
(2016年04月24日 〜 2017年01月31日)

最期まで拡張と進化を続けたキース・ヘリングの芸術を、とくに1980年代後半に見られるフォルムの変容について探る展覧会。会期中、特別展示として1983年にグラフィティ・ライターLA IIと共作したデイグロー・ペインティングをブラックライトのもと公開。特別展示に関してはスケジュールをご確認下さい。




「あそぶ! ゲーム展 ステージ2 - ゲームセンター vs ファミコン - 」

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「あそぶ! ゲーム展 ステージ2 - ゲームセンター vs ファミコン - 」
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ にて
〒333-0844 埼玉県川口市上青木3-12-63
メディア メディアアート
(2016年09月10日 〜 2017年03月12日)

昨年度は、デジタルゲームの誕生から1982年までの代表的なゲーム機を複数のコーナーで多角的に紹介した「ステージ1」開催し、実際にプレイ出来るゲーム筐体の展示を中心に、機械のしくみや使用されている映像技術の解説等、楽しみながら学べる展示として、大勢のお客様にご来場いただきました。 今回の「ステージ2」では、1983年から1990年までのデジタルゲームに焦点を当てます。黄金期を迎えるアーケードゲームとファミコンに代表される新世代の家庭用ゲーム機、そして家庭用ゲーム機の攻勢に対抗して登場した体感型の大型アーケードゲームなど、この時代のエポックメイキングなデジタルゲームの数々を、実際に遊べるゲーム機や解説パネル、開発者のインタビュー映像などで詳しく紹介します。




茨城県近代美術館常設展

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茨城県近代美術館常設展
茨城県近代美術館にて
〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
メディア 絵画

当館では、1700件を超える所蔵作品を、年に数回の展示替によってご覧いただいています。 また、展示作品の見方や楽しみ方など、分かりやすくお伝えするギャラリートークも行っています。 実施日をご確認の上、どうぞご参加ください。




常設所蔵作品展

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常設所蔵作品展
池田20世紀美術館にて
〒414-0052 静岡県伊東市十足614
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体

20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。




冨井大裕 「企画展=収蔵展」

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冨井大裕 「企画展=収蔵展」
アーカススタジオにて
〒302-0101 茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内
メディア インスタレーション ・ パーティー

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)




「インスタレーション屋外常設展」

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「インスタレーション屋外常設展」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。




岡倉天心記念室展示

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岡倉天心記念室展示
茨城県天心記念五浦美術館にて
〒319-1702 茨城県北茨城市大津町椿2083
メディア 絵画

大観・観山・春草・武山ら天心の指導を受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を紹介。(年6回展示替)




「ワンロード - 現代アボリジニ・アートの世界 - 」展

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「ワンロード - 現代アボリジニ・アートの世界 - 」展
市原湖畔美術館にて
〒290-0554 千葉県市原市不入75-1
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2016年10月01日 〜 2017年01月09日)

オーストラリア西部の砂漠地帯を縦断する一本道(ワンロード)、キャニング牛追い(ストック)ルート。今から100年以上前、ヨーロッパから来た入植者が北部の牧草地から南部の食肉市場へと牛を移動させるために切り拓いたこの道で、先住民アボリジニは初めて「白人」と遭遇し、その生活を激変させることになります。 「ワンロード」展は、かつてそこに住んでいたアボリジニとその子孫であるアーティスト60名が、2007年に1850キロの道を5週間にわたって旅をし、「白人」の側からしか語られて来なかったキャニング牛追いルートの歴史をアボリジニ自らがたどり直す過程で描いていった絵画を中心に、映像、写真、オブジェ、言葉によって構成される、アートと人類学を架橋する稀有でダイナミックなプロジェクトの記録です。 多文化・多民族国家オーストラリアが国家プロジェクトとして実現し、本国で22 万人を動員し大きな成功をおさめました。オーストラリア国立博物館所蔵作品中、最高の価値を放つ作品群が今年6月より日本へ巡回。首都圏唯一の会場として、市原湖畔美術館にやってきます。