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「高崎市美術館コレクション 5つの部屋+I(プラス アイ)」

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「高崎市美術館コレクション 5つの部屋+I(プラス アイ)」
高崎市美術館にて
〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2016年12月02日 〜 2017年01月21日)

高崎市美術館には5つの展示室と、高崎市の芸術的パトロンであった事業家・井上房一郎の旧邸を併設しています。 今展覧会では、それぞれの展示室に「動物たちの部屋」「顔のある部屋」「いろとかたちの部屋」「木の部屋―深井隆の世界」「孔版画の部屋―没後30年 福井良之助」、 旧井上邸では「美術とくらす部屋」といったテーマを設け当館の多彩なコレクションをご紹介いたします。




「アートな年賀状展2017」

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「アートな年賀状展2017」
川口市立アートギャラリー・アトリアにて
〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76
メディア イラスト
(2017年01月07日 〜 2017年01月22日)

新年の挨拶を込めて送る年賀状。書くことで送る相手とのご縁をつないでいくことができる、古来からつづく大切な日本の文化です。本展ではみなさまからご応募いただいた手づくりの年賀状をすべて展示します。はがき一枚一枚にさまざまな気持ちが込められた年賀状がアトリアを彩ります。地域から愛される施設を目指して活動するアトリアの、みなさまと一緒につくりあげていく展覧会をどうぞご高覧ください。




「2017年 新春特別企画 七宝五人展」

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「2017年 新春特別企画 七宝五人展」
ノイエス朝日にて
〒371-0846 群馬県前橋市元総社町67
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年01月07日 〜 2017年01月22日)

群馬県内外で活躍する五人の七宝作家による展覧会です。新春にふさわしい展覧会で七宝の数々の技法と色彩豊かな世界をそれぞれの作家が個性溢れる作品として発表します。お部屋を彩る作品からイヤリング、リング、ネックレス、チョーカー、ネクタイピンなど普段身近に楽しめる小物もご用意しています。 会場: ノイエス朝日 スペース1・2




前田麻里 「花と夢と愛・心の贈り物」

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前田麻里 「花と夢と愛・心の贈り物」
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
〒273-8567 千葉県船橋市本町7-1-1
メディア 絵画
(2017年01月19日 〜 2017年01月25日)

男の子や女の子、クジラやゾウなどの可愛らしい動物達が戯れるメルヘンの世界を描いた作品とグッズを展示販売いたします。作家来場日: 各日13:00~17:00。




日本におけるキュビスム − ピカソ・インパクト

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日本におけるキュビスム − ピカソ・インパクト
埼玉県立近代美術館にて
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2016年11月23日 〜 2017年01月29日)

20世紀初頭、多くの革新的な美術運動が登場しました。なかでも1907年頃パリに発生し、パブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによって主導されたキュビスムは後世に大きな影響を与えました。絵画によって現実を再現するのではなく、絵画自体が新しい現実となることをめざしたキュビスムは従来の絵画観を一新する可能性を秘めていたからです。 1910年代から20年代にかけてキュビスムは日本へと伝えられました。キュビスムを初めて本格的に探求した萬鐵五郎、パリに留学した東郷青児、独自にキュビスムを消化した坂田一男、更に通常こうした動向とは結びつけられない前田寛治らのキュビスム風の作品は、この様式の日本での広がりを示しています。しかしフォーヴィスムやシュルレアリスムと比べると、多くの画家はつかのまキュビスムの実験に手を染めた後、足早に立ち去りました。キュビスムは日本の画家によって深められることがなかったのです。ひとたび姿を消したキュビスムの影響は意外なところで復活します。契機となったのは1951年に東京と大阪で開かれたピカソの展覧会でした。1950年代前半、日本の美術界にピカソは大きな衝撃を与え、その影響は洋画のみならず、日本画から彫刻、工芸といった広いジャンルにまで及びました。多くの作家がキュビスムの手法を取り入れながら、様々な主題の作品を制作しました。 この展覧会はキュビスムが二度にわたって、別々の文脈で日本の作家たちに受容されたという仮説に基づいて組み立てられています。世界的にみてもきわめて異例なこのような状況を、ピカソとブラックの作品、そしてそれらに触発された日本の作家たちの作品、約160点によってふりかえります。 [関連イベント] 上映会「メトロポリス」 監督=フリッツ・ラング、1927年、ドイツ、90分、16mmフィルムによる上映 英語字幕(日本語のあらすじを配布) 日時: 1月15日(日)11:00〜、15:00〜の2回上映(開場は30分前) 場所: 2階講堂 定員: 各回100名(当日先着順) 参加費: 無料




「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学 『総合造形』展」

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「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学 『総合造形』展」
茨城県近代美術館にて
〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
メディア グラフィックデザイン ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ メディアアート ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年11月03日 〜 2017年01月29日)

メディアアーティストにして絵本作家の岩井俊雄、ユニークなパフォーマンスでテレビでもおなじみの明和電機など、多彩な分野で活躍する筑波大学「総合造形」の卒業生たち。彼らが学んだ筑波大学「総合造形」の実態に迫ります。現代美術の教育を目ざす「総合造形」では、「絵画」「彫刻」といったジャンル、あるいは固有の材料や技法にとらわれることなく自由にメディアを選択し、現代社会に生きる自らを軸にして道なき道を切り拓きながら、創作活動が行われてきました。分かりにくいと評されやすい、現代美術の多様性、それは「総合造形」という教育の場にも現れているのです。 [関連イベント] トーク&ワークショップ「篠田先生の課外授業」 日時: 11月13日(日) 13:30~16:00 トーク&ワークショップ 「動物に大変身! しっぽアート マルシェの森をタリラッタ」 日時: 11月18日(金)10:00~12:00/13:30~15:30 動物感をとりもどそう!まるめたスチロールに布やボアの切れ端を貼りつけ、ひもをつけてしっぽをつくります。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」

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キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」
中村キース・へリング美術館にて
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング
(2016年04月24日 〜 2017年01月31日)

最期まで拡張と進化を続けたキース・ヘリングの芸術を、とくに1980年代後半に見られるフォルムの変容について探る展覧会。会期中、特別展示として1983年にグラフィティ・ライターLA IIと共作したデイグロー・ペインティングをブラックライトのもと公開。特別展示に関してはスケジュールをご確認下さい。




牧田愛 「Moving」

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牧田愛 「Moving」
千葉市民ギャラリー・いなげにて
〒263‐0034 千葉県千葉市稲毛区稲毛1‐8−35
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年01月18日 〜 2017年02月05日)

機械や金属の無機質な物体を通した独自の世界を、卓越した油彩技術や、時にメディアを交差させて表現する牧田さんの作品は、世界各地で高い評価を得ています。今回のテーマ「Moving」には、画中の世界が移り変わるような作品の視覚効果と、常に新しい表現を模索してきた作家自身の変遷の意味も込められています。




「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」展

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「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」展
千葉市美術館にて
〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ マンガ ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年01月04日 〜 2017年02月26日)

「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。BIBは、隣国のチェコ共和国と合わせてひとつの国チェコスロヴァキアであった1965年に、ユネスコと国際児童図書評議会の提唱によって創設されました。1967年に初めて開催され、2015年には記念すべき25回目、50周年を迎えました。 このたびの日本巡回展では、50周年を記念して、第1部で歴代参加作品の中から「日本の絵本の歴史50年」を振り返り、BIBがその発展に果たした役割を考えます。過去半世紀の日本の絵本とBIBの歩みを辿ることはまた、私たち自身と絵本との関わりに目を向けることといえるでしょう。第2部では、参加50ヶ国からノミネートされ国際審査によって決定した、グランプリをはじめとするBIB2015の受賞作品および、日本からの出品作品を紹介します。今回は、日本から『オレときいろ』を出品したミロコマチコが、「金のりんご賞」を受賞しました。グランプリと金のりんご賞ほかの受賞者7名の作品については、それぞれ関連する作品とともにその興味深い制作背景を含めて展示します。表現、手法そして作り手の多様化が進む絵本のイラストレーションの最新動向をご覧ください。 [関連イベント] 出品作家によるライブペインティング 日時: 1月21日(土)14:00~15:00頃 会場: 1階プロジェクトルーム 出演: ミロコマチコ(絵本作家、BIB2015金のりんご賞受賞) 参加費: 無料 ※本展観覧券をお持ちの方優先。来場者多数の場合は入場制限をすることがあります。 BIB50周年記念 絵本フォーラム BIB草創期から現在にいたる歩みを振り返り、BIBが日本の絵本の発展に果した役割を考えるとともに、出品作家を招いて、世代を越えて描き続けられてきた絵本表現のありようを明らかにします。 日時: 2月4日(土)13:00~18:00(12:30開場) 会場: 11階講堂 講師: 田島征三(BIB1969金のりんご賞 他)、村上康成(BIB1991金牌)、ミロコマチコ(BIB2015金のりんご賞)他 定員: 150名(要事前申込) 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 出品作家によるワークショップ 日時: 2月5日(日)14:00~ 会場: 11階講堂 講師: みやこしあきこ(BIB2015参加) 定員: 12名(要事前申込) 対象: 中学生以上 参加費: 300円 ※関連イベントの詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




石川直樹 「この星の光の地図を写す」

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石川直樹 「この星の光の地図を写す」
水戸芸術館現代美術センターにて
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8
メディア 写真 ・ 音楽
(2016年12月17日 〜 2017年02月26日)

北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ、さらにニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』、ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在に至るまでの活動を、初公開の未発表作を織り交ぜて総合的に紹介します。石川が一貫して関心を寄せるのは、地球上のあらゆる場所に古くから伝わる生きるための「技術=叡智」であり、国境などの区分では捉えきれない各地の有機的なネットワークの有り様です。石川の目と足による縦横な探求は、文化人類学的なフィールドワークであると同時に、もともと「技術」という意味を語源にもつ「アート」を追求する果てしない旅ともいえます。 本展は、とどまることを知らない石川直樹の足跡を道標に、私たちの慣れ親しんだ世界地図とは異なるもう一つの視点からこの地球という星を見つめる機会となるでしょう。 [関連イベント] 石川直樹×森永泰弘 VJ+DJイベント「惑星の光と声」 石川直樹とサウンドデザイナーの森永泰弘が、世界各地でそれぞれ撮影/録音した写真と音源を使って、初のビジュアル&ディスクジョッキーイベントを行います。 日時: 2月12日(日) 14:00~15:00(13:30開場) 会場: 水戸芸術館ACM劇場 出演: 石川直樹、森永泰弘 観覧料: 全席自由 当日1000円、前売り800円 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「ビュフェと1940-50年代 不条理に対峙する絵画 第II期」展

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「ビュフェと1940-50年代 不条理に対峙する絵画 第II期」展
ベルナール・ビュフェ美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)515-57
メディア 絵画
(2016年09月10日 〜 2017年03月05日)

コレクション企画展を、展示作品を大きく入れ替え、第II期として引き続き開催いたします。ビュフェが当時の批評家や親しい人々を描いたポートレイト作品を含め、当館が所蔵する貴重な初期作品を多数展示します。




島剛 「CORE SAMPLE WORK - Inward⇄Outward 地中内視/向き合う視線 - 」

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島剛 「CORE SAMPLE WORK - Inward⇄Outward 地中内視/向き合う視線 - 」
ギャラリー桜林にて
〒309-1634 茨城県笠間市福原2001 常陸国出雲大社 桜林館1F
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2016年12月17日 〜 2017年03月05日)

ギャラリー桜林では2016年12月17日(土)より島剛彫刻展「CORE SAMPLE WORK Inward⇄Outward 地中内視/向き合う視線」を開催致します。島剛(しま つよし)はこれまで木型の内部を炎で焼きコンクリートを流し込んで取り出した「Firework」シリーズ(1987年)に始まり、ブロンズ像によるモニュメント「木霊の壺」(1996年)、陶土に木肌を写し取る手法による大型陶彫「倒木更新」や「切株更新」シリーズ(1998年)などを制作し、2003年から1年間の屋久島研修後は、磁土を熔かしこむ無垢の塊作品「0 point」シリーズ(2012年)を発表するなど様々な素材と対峙し制作活動をしてまいりました。本展は、新たに2014年から取り組む多色の廃棄ビンを熔解させた無垢のガラス作品の「元型の海」、「泥雲」などに続く「CORE SAMPLE WORK」シリーズになります。




「あそぶ! ゲーム展 ステージ2 - ゲームセンター vs ファミコン - 」

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「あそぶ! ゲーム展 ステージ2 - ゲームセンター vs ファミコン - 」
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ にて
〒333-0844 埼玉県川口市上青木3-12-63
メディア メディアアート
(2016年09月10日 〜 2017年03月12日)

昨年度は、デジタルゲームの誕生から1982年までの代表的なゲーム機を複数のコーナーで多角的に紹介した「ステージ1」開催し、実際にプレイ出来るゲーム筐体の展示を中心に、機械のしくみや使用されている映像技術の解説等、楽しみながら学べる展示として、大勢のお客様にご来場いただきました。 今回の「ステージ2」では、1983年から1990年までのデジタルゲームに焦点を当てます。黄金期を迎えるアーケードゲームとファミコンに代表される新世代の家庭用ゲーム機、そして家庭用ゲーム機の攻勢に対抗して登場した体感型の大型アーケードゲームなど、この時代のエポックメイキングなデジタルゲームの数々を、実際に遊べるゲーム機や解説パネル、開発者のインタビュー映像などで詳しく紹介します。




収蔵作品展 「花ものがたり」

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収蔵作品展 「花ものがたり」
池田20世紀美術館にて
〒414-0052 静岡県伊東市十足614

(2017年01月12日 〜 2017年03月14日)

当館のコレクションの中から、今回は普段あまり展示することのない美しい花々を描いた作品を集めてご紹介いたします。 絵画を彩る美しい花々は、静物画の重要なテーマの一つとして、花そのものの生命感や美を卓越した描写力で描いたものや、風景画の中に咲き乱れる季節の花々、女性に彩りを添える装飾としての花など、様々な場面で描かれ、多くの人たちを魅了しています。 本展では、天才ダリの超現実的な不思議な花々や、愛の魔術師シャガールの詩情溢れる愛をテーマとした作品、幸福の画家ルノワールの可憐な少女たちに彩りを添える花などの海外の作家の作品や、また日本からは、これまで当館で企画展を開催した作家の中から個性的な作風で描かれた作品を選抜して展示いたします。




木から生まれる物語 -現代作家藤田朋一と県美収蔵作家のコラボ展示-

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木から生まれる物語 -現代作家藤田朋一と県美収蔵作家のコラボ展示-
千葉県立美術館にて
〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
メディア 彫刻・立体
(2016年12月17日 〜 2017年03月20日)




「第18回富士山写真大賞展」

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「第18回富士山写真大賞展」
河口湖美術館にて
〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
メディア 写真 ・ 公募展
(2017年01月01日 〜 2017年03月26日)

富士山がさまざまな意味で名実ともに日本の最高峰であるのは疑いのないことです。富士山を望むことができるポイントは山梨、静岡、神奈川、東京の各所に数多くあり、遠くは北関東から近畿地方に至る広範囲に及ぶといわれ、また日本全国北から南まであちこちに富士山にあやかった愛称で呼ばれる郷土富士があります。昔から詩歌に詠まれ、絵画や版画などの造形美術にあらわされ、とりわけ近年はカメラマンがレンズを向ける被写体になるなど、芸術表現の素材としても富士にまさるモチーフは他に見出しがたいのではないでしょうか。 今回の第18回富士山写真大賞には全国より1200点以上の応募が寄せられました。本展はその中から厳正な審査によって選出された力作50点を展示いたします。さまざまな角度、さまざまな気象条件によって美しく表情を変化させる富士の姿をご覧いただけます。




ヨヘン・レンペルト Fieldwork - せかいをさがしに -

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ヨヘン・レンペルト Fieldwork - せかいをさがしに -
IZU PHOTO MUSEUMにて
〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 写真
(2016年10月28日 〜 2017年04月02日)

10年以上にわたる生物学研究を経て、ドイツ・ハンブルクを拠点に写真家として活動するレンペルトは、動物や植物、昆虫、人間といった多様な生きものと自然現象をモチーフとして、これまで一貫してモノクロフィルムを用いた作品制作を行ってきました。自身によりフィルムからプリントされ、アナログの質感が保たれた作品は、科学的知見に支えられた精緻な記録であるだけでなく、生を受けたものたちへの温かな眼差しを感じさせます。写真表現を牽引してきたドイツで新たな表現を確立したレンペルトがつくり出すユーモアあふれる構成と独特の直貼り手法により、作品たちが展示空間で有機的に絡み合い、私たちの暮らす地球の成り立ちにおける複層的な「せかい」と「つながり」を自由に連想する楽しさを教えてくれます。 本展では、絶滅した海鳥を記録し続ける代表作の《オオウミガラスの表皮》(1990-2016)、生態系でのつながりと共存を示唆する《ベラドンナ》(2013)、生きものの多様なフォルムを収めた《対称性と身体構造》(1995-2016)、さらに顔つきをモチーフとした《顔相学的試行》(2002) まで、最新作も含めた100点を超える作品を展示します。 [関連イベント] アーティストトーク ヨヘン・レンペルト本人による作品解説のほか、参加者の方からのご質問にお答えします。 日時: 10月29日(土)14:15~(当館受付カウンター前集合、約50分間) 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。申込不要) 特別レクチャー レンペルト作品の魅力や現代の写真表現などについて伺います。 日時: 2月26日(日)14:30~16:00 場所: クレマチスの丘ホール(予定) 講師: 松井みどり(美術評論家) 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 学芸員によるギャラリートーク 本展担当学芸員が展覧会と作品についてわかりやすく解説します。 日時: 11月12日(土)、12月10日(土)、1月14日(土)、2月11日(土)、3月11日(土) 各回14:15~(当館受付カウンター前集合、約30分間) 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。申込不要) 親子向けギャラリートーク 展示作品を一緒に読み解きながら展覧会を楽しみませんか。 日時: 3月18日(土)14:15~(当館受付カウンター前集合、約40分間) 対象: 小学校1—3年生と保護者の方 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。申込不要) ※関連イベントは公式ホームページをご確認ください。




「深く澄んだ世界を求めて-清宮質文と版画の魅力」

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「深く澄んだ世界を求めて-清宮質文と版画の魅力」
群馬県立館林美術館にて
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003
メディア 版画
(2017年01月04日 〜 2017年04月02日)

2017年に生誕100年を迎える清宮質文(せいみや・なおぶみ)(1917-1991)の作品は、静謐で夢幻的な世界で知られ、多くの愛好者を得ています。複雑な色調の摺りによる木版画や、詩情豊かなガラス絵など当館に寄託されている清宮作品を、藤牧義夫、南桂子、柄澤齊らの作品と共に紹介します。 [関連イベント] 記念講演会「清宮質文 詩想の彼方へ」 日時: 1月8日(日) 14:00~15:30 講師: 住田常生(高崎市美術館学芸員) 会場: 講堂 定員:130名 参加費:無料 ※申し込み不要 記念コンサート「清宮質文と音楽-寡黙な光」 日時: 2月19日(日)14:00~15:00 出演: 水谷晃(ヴァイオリン)、小川加恵氏(ピアノ) 会場: エントランスホール 費用: 無料 ※申し込み不要 ワークショップ「ガラス絵-記憶の中の光」 清宮のガラス絵に影響を受けた山中現氏を講師に迎え、初めての人にも易しいガラス絵のワークショップを開催します。 日時: 3月5日(日) 13:30~15:30 講師: 山中現(出品作家) 会場: 別館ワークショップ室 定員: 24名(抽選) 参加費: 500円 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。 たてび土曜レクチャー「版表現」 美術に親しんでいただくための学芸員によるレクチャーシリーズです。専門的な視点からだけでなく、美術を身近に楽しむコツをお話しします。 2月18日(土)「南桂子-銅版画のひみつ」 講師:神尾玲子(当館学芸員) 2月25日(土)「型染-くりかえす」 佐々木正直(当館館長) 3月4日(土)「柄澤齊 ふれあう平面」 佐原しおり(当館学芸員) 3月11日(土)「ゆるゆる目線でいく!モダン版画珍道中」 伊藤佳之氏(福沢一郎記念館学芸員) 時間: 各日14:00~15:00 会場: 講堂 参加費: 無料、申し込み不要 ※詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「第2回 ホキ美術館大賞展」

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「第2回 ホキ美術館大賞展」
ホキ美術館にて
〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
メディア 絵画
(2016年11月18日 〜 2017年05月15日)

写実絵画は画家が時間をかけて1枚の絵と向き合い、緻密につくりあげた作品です。日本初の写実絵画専門美術館である本館において新人写実作家の発掘と写実絵画の発展を目的に3年に1度開催しているホキ美術館大賞 (保木将夫賞)行っています。本展では、同賞の第2回となる2016年度の受賞作品を展示します。大賞を獲得したのは鶴友那「ながれとどもりうずまききえる」、準賞は後藤勇治「ガスタンクのある風景」です。 会場: ギャラリーI




茨城県近代美術館常設展

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茨城県近代美術館常設展
茨城県近代美術館にて
〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
メディア 絵画

当館では、1700件を超える所蔵作品を、年に数回の展示替によってご覧いただいています。 また、展示作品の見方や楽しみ方など、分かりやすくお伝えするギャラリートークも行っています。 実施日をご確認の上、どうぞご参加ください。




常設所蔵作品展

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常設所蔵作品展
池田20世紀美術館にて
〒414-0052 静岡県伊東市十足614
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体

20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて
〒270-1603 千葉県印旛郡印旛村吉高 2465
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




冨井大裕 「企画展=収蔵展」

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冨井大裕 「企画展=収蔵展」
アーカススタジオにて
〒302-0101 茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内
メディア インスタレーション ・ パーティー

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)




「インスタレーション屋外常設展」

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「インスタレーション屋外常設展」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。




岡倉天心記念室展示

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岡倉天心記念室展示
茨城県天心記念五浦美術館にて
〒319-1702 茨城県北茨城市大津町椿2083
メディア 絵画

大観・観山・春草・武山ら天心の指導を受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を紹介。(年6回展示替)




コレクション名品展

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コレクション名品展
千葉県立美術館にて
〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月21日 〜 2017年04月16日)

当館のコレクションの中から、ルノワール、梅原龍三郎、浅井忠などの洋画と、全長36mに及ぶ書の大作 千代倉桜舟《いろは歌》、関税主の日本画、高松光太郎の彫刻など、国内外の近現代美術の名品を紹介します。




片山真理 「帰途」

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片山真理 「帰途」
群馬県立近代美術館にて
〒370-1293 群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
メディア 写真 ・ インスタレーション
(2017年01月21日 〜 2017年03月20日)

群馬県太田市で育った片山真理は、高校在学中の「群馬青年ビエンナーレ'05」入賞をきっかけに作家活動を始めます。2012年東京藝術大学大学院を修了すると、同年の「アートアワードトーキョー丸の内2012」でグランプリを受賞、翌年の「あいちトリエンナーレ2013」では映像も使った大規模なインスタレーションを発表し、大きな注目を集めます。片山は、先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断して以後義足で生活しており、装飾を施した義足を装着したセルフポートレートや、自身の身体をかたどった立体作品などにより、自らの身体・精神と世界との関係を作品化し続けています。2016年には「六本木クロッシング2016」(森美術館)への出品をはじめ各地で作品発表が続き、今や日本を代表する若手アーティストの一人となっています。片山にとって、作家としてのスタートを切った当館での11年半ぶりの展示となる本展は、「瀬戸内国際芸術祭2016」参加企画として直島で開催された個展「bystander」(傍観者)を引き継ぎつつ、故郷とのつながりを再確認するものとなります。直島では、初めて訪れた土地で自身の存在を異質なものとして意識し、また初めて他人の身体を作品のモチーフとして取り込んだことで、自他の関係性というテーマが浮かび上がりました。本展では、直島で発表した立体をさらに増殖させ、幼少期より慣れ親しんだ土地──利根川や渡良瀬川の河岸、自動車が行き交う国道脇など──で撮影したセルフポートレートとともに展示します。時間と空間の隔たりを超えて群馬へ帰り着いたとき、片山の作品はどのような変化を見せてくれるでしょうか。そして片山はここからまた新たな一歩を踏み出します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 要当日観覧券、申込不要 日時: 2月5日(日) 14:00- ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「近現代絵画作品展」

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「近現代絵画作品展」
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
〒273-8567 千葉県船橋市本町7-1-1
メディア 絵画
(2017年01月26日 〜 2017年02月01日)

日本の近代洋画史に偉大な痕跡を残す画家達の描いた逸品を集めた展覧会です。日本の洋画の草創期であった明治から大正、昭和期には、多くの画家達が2度の戦争を経験しながら身を削り、芸術探求という高い志を持って制作に打ち込みました。現代とは全く異なる環境と思考で描かれた当時の作品には、魂を揺さぶる力強さが感じられます。 [出品予定作家] 井手宣通、梅原龍三郎、刑部人、黒沢信男、五味悌四郎、鈴木信太郎、鈴木政輝、田崎広助、寺井重三、中村琢二、林武、藤田嗣治、棟方志功、武者小路実篤




蜷川実花 展

蜷川実花 展
静岡県立美術館にて
〒422-8002 静岡県静岡市谷田53-2
メディア 写真 ・ ファッション ・ 映像・映画
(2017年02月01日 〜 2017年03月26日)

現代日本を代表する写真家で、映画、ファッション、広告など様々な分野で表現活動を行う蜷川実花。移ろいゆくものへの鋭敏な感性に支えられ、夢のように美しく鮮やかな色彩で創り上げられた世界は、若い世代を中心に幅広い層から圧倒的な支持を受けています。加えて、華やかさの陰にある暗部にも敏感に反応し、生の本質に迫る強靭さも持ち合わせています。2008–10年に国内を巡回し大成功を収めた個展から5年以上が過ぎ、2015年には活動20年の区切りも迎え、新たな領域に切り込む蜷川の世界を紹介します。 [関連イベント] 「蜷川実花展」開催記念 蜷川実花 × 小山登美夫トークショー 日時: 1月31日(火)13:30開場、14:00開演〜15:00終了(予定) 「蜷川実花展」開催記念クラシックミニコンサート 日時: 2017年3月18日(土)13:30開場、14:00開演〜15:00終了 会場: 静岡県立美術館 講堂 出演: 静岡交響楽団 曲目: 「展覧会の絵」よりプロムナード&古城ほか ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。