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蟹江杏 「世界、或いは万物への眼差し」

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蟹江杏 「世界、或いは万物への眼差し」
軽井沢現代美術館にて
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2
メディア 版画
(2017年04月27日 〜 2017年11月23日)

軽井沢は蟹江杏にとって、第二の故郷ともいえる場所です。幼少期から軽井沢で過ごす事の多かった彼女は、豊かな森や動物達、川のせせらぎ、心地よい風から沢山のイメージを受けました。それは今、彼女の作品に反映されています。今展では、蟹江杏の代表作を中心に、特徴あるしなやかな線と独特の色合いが感じられる作品を展示販売いたします。 会場: 2階企画展示室




「海を渡った画家たち コレクションの軌跡」展

「海を渡った画家たち コレクションの軌跡」展
軽井沢現代美術館にて
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト
(2017年04月27日 〜 2017年11月23日)

軽井沢現代美術館は、今年開館10年目を迎えます。本展では「海を渡った画家たち」をコンセプトに収集された当館のコレクションの系譜を、作品とともに展望いたします。当館の創設者・谷川憲正(東京・海画廊創業者)は、長きに渡りオープンスペースをイメージモデルとした美術館構想を掲げ、作品の収集を続けてまいりました。そして2008年夏、その夢は実現したのです。テーマは、日本を離れ、諸外国を制作の拠点としたアーティスト。それも短期間の洋行ではなく、生まれ育った母国に戻らない覚悟で片道切符を握り締め、異国の地で美術運動に心血を注ぎ、一生を捧げた者たちです。 20世紀初頭に渡仏し、エコール・ド・パリの寵児となった藤田嗣治は、その後に続くあまたの画家の嚆矢となりました。当時保守的だった日本の美術界に異論を呈し、パリ、ニューヨークを中心に次々と台頭する新しい様式を追い求め、あえて棘の道を進んだ日本人たち。彼らは向かった制作の地で互いに交流し、刺激を受け合い、自らのナショナリティーやマイノリティーを反芻しながら歴史に名を刻んでいきました。フランスへ渡った田淵安一、佐藤敬、鬼頭曄、今井俊満、堂本尚郎。アメリカにアトリエを構えたイサムノグチ、猪熊弦一郎。彼らの功績は日本国内においても、第二次大戦後にヨーロッパで旋風を巻き起こした前衛芸術運動「アンフォルメル」の日本における一例として評価された「具体美術協会」や、同時期の大きな動向として知られる「もの派」の作家たちへと続く重要な布石となりました。現在も各国でその名を轟かせる草間彌生、奈良美智、村上隆も、日本国内に留まることなく常に「世界」と闘う革新者として、たすきを繋いでいると言えるでしょう。もがき苦しみながらも芸術への情熱を忘れることのなかった「海を渡った画家たち」の鋭気漲る70余点の作品を、どうぞご高覧くださいませ。 会場: 1階常設展示室 出展作家: 靉嘔、イサムノグチ、猪熊弦一郎、今井俊満、草間彌生、佐藤敬、白髪一雄、関根伸夫、田淵安一、堂本尚郎、奈良美智、藤田嗣治、松谷武判、村上隆、ロッカクアヤコ (五十音順) 他




菅井汲 「疾走するイメージ」

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菅井汲 「疾走するイメージ」
軽井沢現代美術館にて
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2
メディア 絵画
(2017年04月23日 〜 2017年11月23日)

日本とフランスを活動の拠点とし、生前から国際的に高い評価を受けた画家・菅井汲。作品は没後20年以上経った今もなお、色褪せない精彩を放ち私たちを魅了しています。60年近くに及ぶ画業の中で、その作風は何度も大きな変貌を遂げました。初期の精緻な筆致で描かれた東洋的なモチーフは、1950年代後半になると次第にヴォリュームのあるシンプルなフォルムへと移り変わっていきます。1962年以降に展開された「オートルート」シリーズに見られる幾何形体は、時代とともに色彩やマチエール、造形要素の規格化が進み、道路標識を思わせるフラットで記号性を帯びたスタイルが誕生しました。そして1980年代、限られた色彩と筆触を用いた構成により、それまで無機質だった画面に再び絵画性が与えられるようになります。本展では、生涯探求を続けた様式の一部をご紹介いたします。 会場: 2階企画展示室




「美藝礼讃 - 現代美術も古美術も - 」展

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「美藝礼讃 - 現代美術も古美術も - 」展
セゾン現代美術館にて
〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉芹ヶ沢2140
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月15日 〜 2017年11月23日)

量より質で知られるセゾン現代美術館のコレクション。必ずしも美術史に沿うように網羅的ではないのは、作品本位すなわち感性本位だからです。それぞれの作品に現れる<美>と、それを感動的に伝える<藝>を、かけがえもないものと考えるからです。それにしても、<美>や<藝>はさまざまです。それは美術作品がつくられ続けてきた原点ともいえるでしょう。どんなに古い美術品も、その時代には現代美術だったのですから。本展では、セゾン現代美術館の前身高輪美術館のコレクションも特別に<蔵出し>展示します。 [関連イベント] 「難波館長ギャラリートーク」 日時: 8月5日(土) 14:00〜 申込不要、要入館料 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展

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「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展
宇都宮美術館にて
〒320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077番地
メディア イラスト
(2017年10月08日 〜 2017年11月26日)

本展は、ゴーリーの没後、エドワード・ゴーリー公益信託とブランディワイン・リバー美術館によって組織されアメリカ各地を巡回した原画展を元に、個人コレクターの収蔵品も加え、貴重な原画・書籍・資料など約350点を展観するものです。ゴーリーの多彩な制作活動をたどり、謎に満ちたその優雅な秘密に迫ります。 [関連イベント] ワークショップ 封筒で遊ぶ。手紙を贈る。「絵封筒教室」 日時: 2017年11月12日(日) 14:00〜 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 毎週土曜日 14:00〜 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




グラフィックデザイナー 佐藤晃一 展

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グラフィックデザイナー 佐藤晃一 展
高崎市美術館にて
〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ トーク
(2017年09月16日 〜 2017年11月26日)

本展では、日本を代表するグラフィックデザイナー・佐藤晃一の代表作のみならず、少年時代の絵画、高高(=高崎高校)時代のポスターやスケッチブック、今まで展示される機会の少なかったごく初期の演劇ポスターやパンフレットなども取り上げます。氏にゆかりの深い旧井上房一郎邸と合わせ約 250 点を展示。グラフィックデザインの一時代を築き上げた佐藤晃一の世界をご覧ください。 [関連イベント] 1. 佐藤晃一のアシスタントによるギャラリートーク「佐藤晃一の仕事(仮)」 日時: 10月28日(土) 14:00~15:00 講師: ゑ藤隆弘(グラフィックデザイナー)、村松丈彦(グラフィックデザイナー) 会場: 高崎市美術館 展示室内 予約不要、県民の日のため観覧料無料 2. 記念講演会「佐藤晃一:人と時代」 日時: 11月5日(日)14:00~15:30 講師: 佐藤良明(東京大学名誉教授) 会場: 高崎市南公民館(美術館と同じ建物) 申込み: 9月16日(土)10:00より電話027-324-6125で受付、定員80名、申込み先着順 3. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 9月30日(土)、10月14日(土)、11月25日(土)14:00~ 会場:高崎市美術館 展示室内 予約不要、要観覧料




女子美術大学×アートラボはしもと連携プロジェクト 「cross references: 協働のためのケーススタディ」

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女子美術大学×アートラボはしもと連携プロジェクト 「cross references: 協働のためのケーススタディ」
アートラボはしもとにて
〒252-0146 神奈川県相模原市緑区大山町1-43
メディア 建築 ・ 彫刻・立体
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日)

本展は、女子美術大学の教員や学芸員・関係者並びにアートラボはしもとからなるプロジェクトチームに よって企画されました。女子美術大学の学生と学生、学生と教員からなる作家が、企画者によって任意に 選ばれたペアになって、互いの作品について考え、どのような関係性を持たせるのか、試行錯誤しながら 構成していった作品を展示します。本展がそうしたプロセスを経るのは、展覧会場であるアートラボはし もとの諸活動がミッションとする「協働」のあり方を参照し企画されたこととも関係しています。展覧会を 通して相互参照される関係を、自身との接点や違いとして追体験するとき、本展はあるひとつのケーススタ ディを提示する場となるでしょう。 [関連イベント] (1)ギャラリートーク 日時: 2017年11月18日(土)/26日(日) 14:00〜16:00 (2)トークイベント「関わりながらつくること」 日時: 2017年11月18日(土) 17:00〜18:30 登壇者: 阿部大介、鷹野健、加藤慶




「開園50周年記念特別展 日本民家園“今昔”ものがたり」

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「開園50周年記念特別展 日本民家園“今昔”ものがたり」
川崎市立 日本民家園にて
〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-1
メディア 写真 ・ 建築
(2017年04月29日 〜 2017年11月26日)

民家園は昭和42年4月1日に開園し、平成29年4月で50周年を迎えます。これを記念し、野外博物館をつくることになった経緯や初期の民家園構想を示す資料、ガイドブック、開園時のパンフレットなど、普段は展示していない貴重な資料を特別に公開します。また、50年を楽しく知ることができるすごろく遊びコーナーもあります。 会場: 本館展示室




田村友一郎 「試論 : 栄光と終末、もしくはその週末 / Week End」

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田村友一郎 「試論 : 栄光と終末、もしくはその週末 / Week End」
小山市立車屋美術館にて
〒329-0214 栃木県小山市乙女3-10-34
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年09月23日 〜 2017年11月26日)

キュレーターの服部浩之とアーティストの田村友一郎は約一年前から小山市を定期的に訪れ、観察し、議論を重ねてきました。そのような過程で、服部は小山市立車屋美術館の成り立ちや独自の規模感、そして美術館に内包されるプライベートとパブリックが侵食しあう特異なあり方に興味を持ち、公共施設としての美術館の可能性を改めて考えています。対して田村は、美術館の公用車である「日産グロリア」に着目しました。戦後の高度経済成長から導かれた豊かな生活を象徴する存在であった車から、日本の地方都市の現状や、将来の姿へと切り込んでいきます。本展では、この日産グロリアを起点にしつつも、小山市にゆかりのある著名人へのインタビューや車屋美術館を舞台とした映画の制作などを通して、交わることはあり得ないと思われる複数の出来事や物語が接続していくことで、現在を逆照射するパラレルワールドを築きます。ますます先の見えににくくなりつつあるこれからの社会に対して、私たちはどう過去と折り合いをつけ、より良い生活のあり方を見出すことができるのでしょうか。芸術という術を介して考えていきたいと思います。 [関連イベント] オープニングセレモニー、アーティスト&キュレーターギャラリーツアー 日時: 2017年9月23日(土)14:00~




「三代目尾上菊五郎改メ、植木屋松五郎!? - 千両役者は盆栽狂」 展

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「三代目尾上菊五郎改メ、植木屋松五郎!? - 千両役者は盆栽狂」 展
大宮盆栽美術館にて
〒331-0804 埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3
メディア 彫刻・立体
(2017年10月07日 〜 2017年11月29日)

江戸時代後期の人気歌舞伎役者・三代目尾上菊五郎(1784~1849年)には、実は大の「盆栽好き」としての横顔がありました。浮世絵版画の役者絵には、鉢植えを座右に飾る三代目の姿がよく見られます。ところが、三代目の盆栽好きは趣味の域には留まらず、ついには向島の寺島(てらじま)村に、植木屋「松の隠居」を名乗りはじめます。三代目は、なんと植木屋稼業の役者でもあったのです。 本展覧会では、三代目尾上菊五郎の盆栽趣味と植木屋としての横顔に、江戸時代の園芸文化の高まりを背景とした、浮世絵版画をはじめとする資料をふまえて迫っていきます。この世界への入り口として、まずは「菊屋」という謎の植木屋を描いた浮世絵版画を読み解いていきましょう。描かれた群集の中に、どうやら三代目が紛れ込んでいるかもしれないのです。 会場: 企画展示室 前期: 10月7日(土)~10月31日(火) 後期: 11月3日(金祝)~11月29日(水) [関連イベント] (1)特別展講座「役者としての三代目尾上菊五郎」 日時: 11月3日(金祝)13:30~15:00 会場: さいたま市大宮盆栽美術館 講座室 講師: 渡邉晃(太田記念美術館主幹学芸員) 定員: 30人 参加費: 無料 (2)特別展ギャラリートーク 日時: 10月21日(土)、11月5日(日)、11月18日(土) 各回13:30~ 会場: さいたま市大宮盆栽美術館 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「菅木志雄 新作展」

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「菅木志雄 新作展」
板室温泉 大黒屋にて
〒325-0111 栃木県那須塩原市板室856
メディア 彫刻・立体
(2017年11月01日 〜 2017年11月29日)

菅は60年代後半から70年代に日本の現代美術で起きた大きな動向「もの派」の代表作家の一人として、現在も国内外で高い評価を受けています。2015年には東京都現代美術館、ヴァンジ彫刻庭園美術館での2つの大規模な個展を同時期開催し大きな話題となり、第57回毎日芸術賞を受賞。近年は国際的に大きな展覧会を開催しており、ミラノのPirelli HangarBicoccaでの個展をはじめニューヨークのDia: Chelseaでの個展、また本年は第57回ベネチアビエンナーレ「VIVA ARTE VIVA」の出展作家として選出されるなどその活躍は枚挙に暇がありません。 大黒屋では1991年に庭「天の点景」の制作と個展を開催してから26年、定期的に展覧会を開催。2002年からは新作展を毎年1回、月を変えて12回(12年間)2014年1月まで開催してまいりました。その間に敷地内に5つの庭「天の点景」「間の相景」「空聞見石庭」「風の耕路」「集空庭」が完成、2008年には作品を常設展示するスペース「菅木志雄倉庫美術館」を開館いたしました。 また、旅館経営としても菅の思想哲学を場つくりに取り入れ現在に至っています。本展は2015年の新作展以来大黒屋での個展としては16回目の開催となり、大小含めおよそ20点の新作を発表致します。ギャラリーや美術館とは違い、生活空間の中で一体となりながら菅の最新作をご覧頂ける貴重な機会です。




開館15周年記念展「生命の樹」

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開館15周年記念展「生命の樹」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、このたび開館15 周年を記念し、所蔵作品を中心に、現代においても人間を魅了し続ける樹木について考える「生命の樹」展を開催いたします。 古来より、樹木のイメージは旧約聖書の「生命の樹」や「知恵の樹」に始まり、さまざまな時代、文化に描かれてきました。現代においては画家や彫刻家のみならず、写真家も樹木と向き合い、対話を重ねてきました。写真家の宮崎学は、長野県伊那谷の寒村に立つ一本の柿の木と出会い、約2年間、丘の上の柿の木をめぐる四季と時代とともに移りゆく風景を記録します。本橋成一は、西アフリカ・セネガルの村でバオバブとともに生きる人々の暮らしを写真と映画に記録し、バオバブの幹の表面に刻まれたしるしを解読しようと試みます。現代日本における彫刻を追究し続けてきた戸谷成雄は、現代に失われた森を発掘していくように木々にチェーンソーを入れ、同じく木を素材とする彫刻家・棚田康司は、木と出会い、木に命を見出すように少年少女の姿を彫り出します。そして多くの画家たちは、夢の中に現れるような樹木を巨大なキャンバスに描いており、本展覧会では、現代においても繰り返し描かれている樹をテーマとした絵画を一堂にご覧いただきます。15名の作家たちが表現した樹木との対話を通して浮かび上がってくる現代人の姿、「いのち」のかたちをご体感ください。 [関連イベント] 1、佐々木愛/公開制作 展覧会会期中、佐々木愛がヴァンジ彫刻庭園美術館の大きな窓にシュガードローイングによる6本の樹を描きます。 期間: 2017年4月初旬ー4月末 完成予定 2、華雪/パフォーマンス 書家の華雪が、「生命の樹」をテーマに書のパフォーマンスを実施いたします。パフォーマンスで生まれた作品は、本展会期に合わせて美術館に展示いたします。 日時: 4月28日(金)13:30〜15:30 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 3、学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「日高理恵子 空と樹と」

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「日高理恵子 空と樹と」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年04月22日 〜 2017年11月30日)

日高理恵子は日本画の素材を用いながらも、伝統的な様式に捉われることなく、現代アートのフィールドで活躍している画家です。日高の絵画の特徴は、樹をモチーフとして、真下から見上げる視点で描かれていることにあります。季節を問わず、野外で行われる入念な観察とデッサンから、大画面に無数の幹や枝、葉、花芽が隅々まで描かれていきます。また、岩絵具を何層も重ねて麻紙に定着させることで、モノクロームの画面は細かな粒子が呼吸をするように、繊細で豊かな色調を帯びています。 1980年代後半より、「樹を見上げて」「樹の空間から」と作品タイトルを変え、少しずつ変化してきた作家の関心は、2002年に始められた「空との距離」から、樹と空との間の「距離」に向けられていきます。日高は樹と空と、そしてその間にある測りしれない空間を、自身の身体を通して見て、感じ、描くことで、独自の絵画表現を切り開こうとしています。樹を見上げる体験から生み出される絵画は、空間の未知なる拡がりを感じさせ、私たちを絵画の内へ、外へと誘うことでしょう。 国内の美術館で2004年以来の個展となる本展では、「空との距離」シリーズの最新作で構成された展示をご覧いただきます。近年、日高は作品展示そのものへも意識を向け、絵画に生まれる空間をより拡張させる手法に取り組んでいます。絵画の内と外にある空間が、見る者の身体を包み込むような特別な体験をぜひご堪能ください。 [関連イベント] 1.「日高理恵子 空と樹と」オープニングトーク 日時: 4月22日(土)15:00〜16:30 場所: クレマチスの丘ホール(ヴァンジ彫刻庭園美術館隣接会場) 出演: 日高理恵子、森啓輔(ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員) 定員: 100名(全席自由、要予約) 料金: 当日の入館料のみ 予約方法: お電話にてお申し込みください。 2. 学芸員によるギャラリートーク 会場にて担当学芸員が「日高理恵子 空と樹と」、「開館15周年記念展『生命の樹』」2つの展覧会概要と作品の解説を行います。 日時: 4月22日(土)-11月30日(木)毎週日曜日 14:15-(約40分) 場所: ヴァンジ彫刻庭園美術館 料金: 当日の入館料のみ 予約: 申込不要 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「フェリーチェ・ベアトの写真 人物・風景と日本の洋画」

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「フェリーチェ・ベアトの写真 人物・風景と日本の洋画」
DIC川村記念美術館にて
〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631
メディア 写真
(2017年09月09日 〜 2017年12月03日)

フェリーチェ・ベアト(1834-1909)は、19世紀半ばに中東やインド、中国などで撮影を行い、異国の風景や、インド大反乱、第二次アヘン戦争など戦場を記録する写真家として活躍しました。1863年には画家ワーグマンを頼り日本に赴き、幕末から明治にかけて、横浜を拠点に、江戸や長崎など各地で風景や風俗を撮影しています。1884年に離日しますが、ベアトが写した写真は、海外向けの輸出品として盛んになる、いわゆる「横浜写真」の嚆矢として高く評価されるとともに、150年前の光景を現代に伝えるものとして、われわれの眼に非常に魅力的に映ります。 一方、近代日本の視覚表現において、写真は重要な役割を果たしています。油彩画の技法と写真技術はともに西洋から日本に伝えられますが、洋画に取り組んだ画家たちは、場合によっては写真も参照しつつ、構図を学び、風景を見いだし、芸術性の高い油彩画をつくりあげてゆきました。 本展は、DIC川村記念美術館が所蔵する3冊のアルバムから写真約180点と、そこに見出される「人物(風俗)」と「風景」という観点において、日本における草創期の洋画作品18点をあわせて紹介するものです。西洋から日本に向けられた視線と、それを受けて日本で育まれた、芸術へと向かう視線を比較しながら、東西の文化の関わりを見つめなおす機会になればと考えています。




西村豊「八ヶ岳 生きもの ものがたり」

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西村豊「八ヶ岳 生きもの ものがたり」
清里フォトアートミュージアムにて
〒407-0301 山梨県北巨摩郡高根町清里 3545-1222
メディア 写真 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月01日 〜 2017年12月03日)

西村は、撮影にあたって餌付けはせず、野生の「日常」にこだわります。そのため大変厳しい条件で撮影して来ました。写真絵本『よつごのこりす』では、あえてリスたちに吹き出しをつけて見せ、子どもたちの想像力をかきたてます。西村の眼に映る生きものの細かな表情の変化や、身体表現から読み取れる感情などを、子どもにもわかるように見せることが、西村の写真の目指すところと言えるでしょう。観察し、発見する楽しさを丁寧に伝え、「今度はあなた自身で見出してほしい」という思いが西村の活動の原動力となっているのです。西村の代表作であり、当館の収蔵作品である「ヤマネ」シリーズをはじめ、デビュー作のホンドギツネ、また近年、児童向けの写真絵本として発表しているニホンリスの「よつごのこりす」シリーズ、ニホンジカ、キツネの「ごんちゃん」など、未発表作品を含む約200点を展示し、西村の多様な活動と写真から、八ヶ岳の豊かな自然と共存する生きものたちの生命(いのち)の輝きを展示します。また、会期中には、西村によるトークを開催するほか、入館無料デーやヤマネポストカードのプレゼントデーも多数あります。そのほか、「子りすの紙相撲」や「お米作りすごろく」、自由に感想や絵を描いて貼り付けられる「メッセージの木」など、お子さまが遊べるコーナーもあります。 [関連イベント] 1、アーティスト・トーク ホンドギツネのお母さんやヤマネの赤ちゃん、ニホンリスの家族など、西村が出会ったさまざまな生きものについて語ります。 日時: ①7月30日(日)14:00〜15:00    ②8月5日(土)14:00〜15:00 会場: 展示室&ガーデン トーク: 西村豊 参加料: 入館料のみ 2、K・MoPAチャリティ・トーク2017 「リスの写真で脳トレ!? 脳科学者の視点でみる西村豊の写真」 日時: 9月2日(土)14:00〜16:00 会場: 音楽堂 出演: 西村豊、篠原菊紀(脳科学) 参加費: 一般3,000円(入館料を含む) 2名以上はお一人2,000円 小・中学生は無料 ※要予約/定員120名/全席自由 3、プラチナ・プリント・ワークショップ プラチナ・プリントは、古典技法のひとつで、優美な色調と高い保存性が特徴です。当館では、<永遠のプ ラチナ・プリント>を基本理念のひとつに掲げており、作品の収集のみならず、技法の継承を目指して、毎 年プラチナ・プリント・ワークショップを開催しています。フィルムを使用し、手作りの印画紙に写真を 焼き付け、現像するという写真の原点を体験することで、写真の新しい見方や、表現世界の広がりを得る ことができるでしょう。「暗室作業は初めて」という方も「作品制作に取り入れたい」という方にも、細江 賢治講師が丁寧に指導します。 日時: 11月11~12日(2日間) 講師: 細江賢治(写真家) 参加費: 30,000円(入館料を含む) 定員: 限定8名 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください




「美しき庭園画の世界」 展

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「美しき庭園画の世界」 展
静岡県立美術館にて
〒422-8002 静岡県静岡市谷田53-2
メディア 日本画
(2017年10月21日 〜 2017年12月10日)

江戸時代の日本では、千を超える大名庭園がひしめく、世界でも類稀なる"庭園都市"江戸が誕生しました。大名や文人をはじめとする江戸時代の人々にとって、庭園は社交や儀礼の場、そして日常のなかで名所や憧れの地へと想いを馳せることのできる、現実の理想郷ともいうべき場所でした。庭園の美しさを絵にとどめたい、あるいは普段眼にすることができない名園を絵で見たいという人々のもとめによって、江戸時代には数多くの<庭園画>が描かれました。 一方、古来数々の名園が造られてきた関西においても、江戸時代には、社寺や文人の居宅の庭園、そして中国の憧れの庭園を描く作品が制作されました。 江戸時代の人々を熱狂させた庭園ブームのもと、庭園が描かれた絵のなかには、傑作と称すべき作品も少なくありません。江戸絵画史を動かすような名品も生んだ<庭園画>は、大名や文人たちに愛され、そして江戸時代を代表する画家たちによって描かれたのです。 本展は、江戸絵画において重要なジャンルを形成した<庭園画>の成立と展開を、江戸時代初期から幕末に至る絵画作品によってとらえようとする初めての展覧会です。本展では、関東と関西における庭園画の流れをご紹介し、江戸時代の庭園画の歴史を概観します。また、実景を描いた絵画と庭園画の関係に注目することで、江戸絵画史の展開のなかで庭園画をとらえ、庭園画のひろがりと魅力をご堪能いただきます。 知られざる江戸絵画のジャンル・庭園画の美しき世界を、そして、庭園画を通じて江戸絵画の風景表現の豊穣なる世界を、どうぞお楽しみください。 [関連イベント] (1)学芸員によるフロアレクチャー 日時: 2017年11月03日(金)14:00/2017年12月03日(日) 14:00 会場: 企画展第1展示室 (2)美術講座「美しき庭園画の世界へのいざない」 日時: 2017年11月23日(木) 14:00~15:30 会場: 静岡県立美術館 講座室 定員: 40名 登壇者: 野田麻美 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




アーティスト・プロジェクト #2.02 北野謙 「光を集める」

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アーティスト・プロジェクト #2.02 北野謙 「光を集める」
埼玉県立近代美術館にて
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
メディア 写真 ・ トーク
(2017年10月07日 〜 2017年12月10日)

北野謙は、「都市」「自然」「人間」をテーマに制作する写真家です。近年、「都市」や「自然」に関するテーマは、「地球・宇宙」へと広がり、また、「人間」に関するテーマは「新生児」へと広がっています。本展覧会では、埼玉県立近代美術館屋上でも実施された、各地にカメラを設置し、冬至と夏至を基準に約半年間の太陽の軌跡を地平線とともに長時間露光で一枚の写真におさめる<光を集めるプロジェクト>を中心に、今回初めて発表される新作<未来の他者>シリーズと、1990年代の<溶游する都市>シリーズからのセレクションを、あわせて展示します。 [トークイベント] 日時: 2017年11月5日(日) 16:00-17:00 出演: 北野謙 会場: 1階ギャラリー 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「発信 ! コミュニケーション・ペインターズ」展

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「発信 ! コミュニケーション・ペインターズ」展
川口市立アートギャラリー・アトリアにて
〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76
メディア 絵画
(2017年10月28日 〜 2017年12月10日)

市内小中学校にアーティストが図工・美術の時間に特別な授業を行うアーティスト・イン・スクール。2006年開館よりつづくこのプログラムが今年度少しだけリニューアル!アーティストの作品展示ゾーンを加えてこれまでより会場が大きくなっただけでなく、公開会期も長くなりました。 授業に一緒に取り組むのはミヤザキケンスケさん(ペインター)と東本郷小学校6年生33名。「ちいむ(知恵・生き方・無我夢中)」を体現する仲良し学級と、言葉と同じように絵でコミュニケーションができるミヤザキさんとのコラボレーションのテーマは「おっきく描こうぜ!ちいむ: ぼくらの絵」。技術よりも大切な「誰かに伝えたい」という気持ちをおっきく表現した「ぼくらの絵」を壁いっぱいにひろげます。 それに先行して「カラフル・ザ・ワールド!」と題し、様々な地域・国などを色鮮やかに捉えたミヤザキさんの絵画作品をご紹介する展示ゾーンを公開。現地の人たちと描いた壁画を世界各地に残すプロジェクト「Over the Wall」での取り組みも併せてご覧ください。 ※児童作品(学校で制作した作品)は11月11日(土)より公開 [関連イベント] (1)アーティストトーク 日時: 12月3日(日) 14:00〜15:30 参加費: 無料 (2)ワークショップ「世界へ発信!絵のプレゼント」 日時: 11月11日(土) A: 10:30~12:00(年中・年長対象)、B: 14:00~15:30(小学生対象) 講師: ミヤザキケンスケ 参加費: 500円 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




田中宏美 展

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田中宏美 展
ギャラリーペピンにて
〒336-0922 埼玉県さいたま市緑区大牧1470-10
メディア 絵画
(2017年10月26日 〜 2017年12月14日)

田中宏美は2002年女子美術大学卒業後、同大学大学院を2004年に修了、2009年には「VOCA展」へ選出されての出展、中堅作家に入る現在も描き・発表を続けている。 田中の作品は、画面のほとんどを白が覆い、落ち着いた黄色でその上に線を描いている。鑑賞者は見ているうちに気が付く、黄色のそれが山の稜線であることに。 そしてまた更に見つめていると、白(雪)の下に重なる多色が浮かび上がってくる。田中は何層も色を重ねて白で覆い、削る作業を行うことで、鮮やかで淡く美しい色を浮かび上がらせる。大きな山は生命体であり、色鮮やかな淡い発光は生命力そのものなのだ。田中は登山やクライミングを趣味とする。これは想像の範疇だが、山の稜線を足と手で確認し、体に落とし込んでいるのではないだろうか。そして自分自身がその壮大な山に挑み、自己の生命力と向き合うことで、終わりのない絵画表現への持久力を蓄えているのかもしれない。 秋が深まって参りました。四季が乱れている昨今だからこそ、自国の四季が与えてくれる情感の豊かさを感じます。




「自転車の世紀」展

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「自転車の世紀」展
佐倉市立美術館にて
〒285-0023 千葉県佐倉市新町210
メディア プロダクト ・ トーク
(2017年10月28日 〜 2017年12月17日)

19世紀初頭に発明家たちのアイディアから自転車が生み出されて200年。その歴史と共に自転車は人間の移動の概念を常に革新し続けて来ました。富裕層が楽しむレジャー用の高級品として登場した自転車は、やがて工場での大量生産化とともに大衆の手が届く日用品となり、今日では私たちに最も身近な乗り物となっています。一方、その黎明期から自転車の競技もおこなわれてきました。現在、世界最高峰の自転車レースとして知られるツール・ド・フランスは、2013年に開催100回を迎え、世界中から多くのファンを集めています。近年は、環境にやさしい移動手段としてエコロジーの観点から、またファッションの面でも、自転車が注目されており、21世紀においても自転車はさまざまな可能性を秘めていると言えるでしょう。印旛沼サイクリングロードが通り、自転車大国オランダと友好関係にある佐倉市民にとっても、自転車はとりわけ愛着のある乗り物かもしれません。最近では自転車競技を描いた漫画「弱虫ペダル」アニメ版の舞台として、佐倉はアニメファンの‘聖地’ともなっています。本展では、自転車の様々な側面―登場からの歴史、生活、芸術、そして未来の姿など―を紹介し、人々の生活や社会と自転車との密接な関わりを紐解いていきます。 [関連イベント] 1. 講演会 日時: 2017年11月23日(木・祝) 14:00~ 講師: マルコ・ファヴァロ (チクリスタ・イン・ジャッポーネ代表) 場所: 佐倉市立美術館4階ホール 定員: 99名 申込: 不要 参加費: 無料 2. ギャラリートーク 日時: 2017年11月3日(金・祝) / 12月3日(日) 両日14:00~ 場所: 佐倉市立美術館2・3階展示室 申込: 不要  参加費: 無料 (当日の展覧会観覧券が必要です。) 3. さくらさいくる建物めぐり (サイクリングツアー) 日時: 2017年11月18日(土) 10:00-16:00 和洋女子大学佐倉セミナーハウス集合、佐倉市立美術館解散 定員: 20名 (約20Kmを自転車で走ることができる健康な方) 申込: 必要 参加費: 有料 4. ボランティアによる対話型鑑賞会「ミテ・ハナソウ・カイ」 日時: 2017年11月26日(日) 11:00~ / 14:00~ 申込: 不要 参加費: 無料 (当日の展覧会観覧券が必要です。) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「没後70年 北野恒富展」

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「没後70年 北野恒富展」
千葉市美術館にて
〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
メディア 日本画
(2017年11月03日 〜 2017年12月17日)

北野恒富(1880–1947)は金沢の生まれ。はじめ新聞の版下彫刻を手がけますが、17歳で大阪にでて絵師に転じ、まずは新聞小説の挿絵で名をはせました。華やかな美人画ポスターでも人気を得ますが、明治43年(1910)の文展で《すだく虫》が初入選、翌年の同展でも《日照雨》が三等賞となり、日本画家としての地位を確立します。 大正3年(1914)再興第1回院展に《願いの糸》を出品、以後は同展を主な舞台に、東京の鏑木清方、京都の上村松園と並ぶ、大阪を代表する美人画家として活躍を続けました。高い技術と自由な発想をかねそなえ、また最初期は妖艶な女性像に挑んで「画壇の悪魔派」と呼ばれ、大正中期には《淀君》に代表される内面表現の深化を見せ、昭和に入るとモダンかつはんなりとした清澄な画風に到達するその多彩さも、他の画家にはない、独自の光を放ちます。 本展は北野恒富の没後70年を記念し、官展や院展で発表された名品に加え、門下の作品や関連資料も網羅する久々の大回顧展です。妖艶と清楚、聖と俗の交錯する、恒富の魅力に迫ります。




「狩野芳崖と四天王 - 近代日本画、もうひとつの水脈 - 」展

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「狩野芳崖と四天王 - 近代日本画、もうひとつの水脈 - 」展
山梨県立美術館にて
〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-4-27
メディア 日本画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年11月03日 〜 2017年12月17日)

近代日本画の黎明期を代表する画家、狩野芳崖 (1828~1888)。畢生の大作「悲母観音」は、近代日本画の原点と称えられ、記念碑的作品として日本美術史に燦然と輝きます。その芳崖に師事した最後の弟子、岡倉秋水 (1869~1950)、岡不崩 (1869~1940)、高屋肖哲 (1866~1945)、本多天城 (1867~1946)は、次代の画壇を担う「四天王」として嘱望されました。しかし、芳崖が東京美術学校(現、東京藝術大学)の開校直前に没し、画壇が岡倉天心に牽引された横山大観、菱田春草ら、後に日本美術院で活躍する気鋭の画家たちで占められると、彼らは中央画壇から遠ざかり、今では忘れ去られた存在となってしまいました。本展は、彼ら四天王に光を当てた初めての展覧会です。知られざる画業を新出作品や初紹介資料等を通じて多角的に辿るとともに、芳崖をはじめ、橋本雅邦ら近代日本画の基礎を築いた画家たちの代表作、さらには近代日本画の未来を切り開いていった大観、春草らの作品もあわせて約90点を展観します。(※会期中、大幅な展示替えをします。前期:11月3日~11月26日 / 後期:11月28日~12月17日) [関連イベント] 1. 記念シンポジウム「なぜ今、芳崖四天王を評価するのか」 日時: 12月9日(土)13:30~ 出演: 佐藤道信氏 (東京藝術大学教授)、古田亮氏 (東京藝術大学大学美術館准教授)、野地耕一郎氏 (泉屋博古館分館館長)、椎野晃史氏 (福井県立美術館学芸員) 場所: 講堂 参加費: 無料 申し込み: 不要 2. こども美術館「“にほん”がへんしん!“にほんが”へ~んしん!」 日時: 11月23日(木・祝) 10:00~11:30、13:30~15:00 場所: ワークショップ室 対象: 小学生 (1~3年生は保護者同伴) 定員: 各回20名 (保護者含む) 参加費: 無料 申し込み: 必要 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「萩尾望都SF原画展 - 宇宙にあそび、異世界にはばたく - 」

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「萩尾望都SF原画展 - 宇宙にあそび、異世界にはばたく - 」
佐野美術館にて
〒411-0838 静岡県三島市中田町1-43
メディア イラスト ・ マンガ
(2017年11月11日 〜 2017年12月23日)

1969年に『ルルとミミ』でデビュー以降、『ポーの一族』や『トーマの心臓』など不朽の名作を生み、幅広いジャンルを手掛けてきた萩尾望都。大島弓子など同時期に人気を集めた漫画家らとともに「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の少女漫画黄金期を築きました。そうした中で1975年に発表された『11人いる!』は、従来の少女漫画では例をみない本格的SF作品として、その華麗なる登場が当時の漫画界に衝撃を与えます。以後、『百億の昼と千億の夜』(原作: 光瀬龍)、『スター・レッド』、『マージナル』、『バルバラ異界』などの名作を世に送り出し、今も多くのファンを魅了してやみません。本展覧会では、日本の少女漫画史におけるSFの黎明期を担った萩尾望都のカラーイラストレーション、コミック生原稿など、2016年4月に武蔵野市吉祥寺美術館で開催された「萩尾望都SF原画展」での原画をベースに、120点以上を追加した約400点のSF原画が大集合。惑星に魅入られた奇跡の漫画家・萩尾望都が描きだした星々が煌く、夢の展示空間が実現します!




「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界 - Kawaiiとバンド・デシネの起源」

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「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界 - Kawaiiとバンド・デシネの起源」
群馬県立館林美術館にて
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003
メディア イラスト ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年09月23日 〜 2017年12月24日)

フランス文学者の鹿島茂氏の所蔵する膨大な数の西洋古書・版画より、これまで秘蔵されてきたフランスの絵本コレクションを初公開する展覧会です。フランスにおいて子どものための本が発達するのは19世紀半ばです。その立役者となる編集・出版者のエッツェルは、作家や画家の才能を発掘し、ジュール・ヴェルヌの「驚異の旅」シリーズ、ギュスターヴ・ドレの『ペロー童話集』など、児童書の傑作を世に送り出しました。エッツェルはまた、スタールの筆名で自らも執筆、お気に入りの画家ロレンツ・フルリックに多く絵を描かせました。鹿島氏のエッツェル・コレクションは、フルリックが愛らしい子どもたちの姿を描いた「リリちゃん」シリーズが特に充実したものとなっています。世紀の変わり目は、絵本の世界にも変化がもたらされます。豊かな色彩の挿絵が主役となっていく世紀末、モーリス・ブテ・ド・モンヴェルは、端正で洗練された美しい絵本を創りました。20世紀に入ると、風刺雑誌で頭角を現したイラストレーターの中から、アンドレ・エレがフランス絵本に斬新でモダンな風を吹き込む一方、バンジャマン・ラビエは、人間の顔をした動物たちを躍動させ、漫画(バンド・デシネ=B.D.)とアニメーションへの道を開きました。さらに本展では、1930年代に生まれ、今日まで愛され続ける「ぞうのババール」シリーズや、ロシア出身のナタリー・パランが手がけた「ペール・カストール文庫」の造形的な遊び絵本への展開も紹介します。鹿島氏の豊富なコレクションが一堂に会する本展は、フランス絵本の黄金時代を辿るとともに、今日の目にもかわいらしく愛らしい絵本の数々をご覧頂けるまたとない機会となることでしょう。 [関連イベント] 1. 鹿島茂 記念講演会「フランスの絵本 - KawaiiとB.D.(バンド・デシネ)の起源」 日時: 10月29日(日) 14:00~15:30 講師: 鹿島茂(明治大学教授、フランス文学者) 会場: 講堂 要申込・抽選130名・無料 応募方法: 往復ハガキ 2. 子どもと大人でたのしむ フランスの絵本と音楽(申込不要・無料) 日時: 11月12日(日)14:00~15:30(途中休憩あり) 対象: 幼児~一般 会場: 講堂 第1部 14:00~「フランス絵本の読み聞かせ」 講師: 亀山クレール 協力: にじの会 第2部 14:45~「フランスの童謡とドビュッシーの『おもちゃ箱』」 出演: アンヌ=ソフィー・ロワイエ(歌)、澤田まゆみ(ピアノ)  協力: ピアノプラザ群馬 3. 学芸員による作品解説会 (申込不要・要観覧料) 日時: 10月14日(土)、11月16日(木)、11月26日(日) 各日14:00~(約40分) 会場: 展示室 4. たてび☆びじゅつ部「フランスの切り絵をつくろう」(申込不要・無料) 日時: 11月19日(日)、12月2日(土) 13:30~15:30 会場: 別館ワークショップ室 5. たてび☆キッズウォーク(申込不要・無料・参加記念品付き) 日時: 10月21日(土)、11月18日(土)、12月16日(土) 各日13:00~16:00 ※開催時間中、自由な時間に参加できます。 対象: 小中学生 受付場所: エントランスホール 6. ポンポン・ツアー (申込不要・無料・参加記念品付き) 日時: 11月5日(日) 14:00~14:30 会場: 別館「彫刻家のアトリエ」・展示室 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「油彩 - 風景、静物 名人・金山平三」展

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「油彩 - 風景、静物 名人・金山平三」展
河口湖美術館にて
〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
メディア 絵画
(2017年10月28日 〜 2017年12月24日)

類別するとすれば、たしかに再現的芸術とか写実的絵画の系譜に数えられるべき作家のひとりといってよいでしょう。けれど金山平三の写実は、作品の近くに寄ってみると、静物にしても風景にしても細部が案外なほど省略されていて、小気味よく、荒々しくすら見える絵筆のストローク、タッチがそのまま絵柄になっている。それはフォトリアリズム絵画のような克明で没個性的な細密描写とはあきらかに違う、そうでありながらそこには独特な臨場感がある。鑑賞者は絵画作品と対面するというよりも、画家自身の眼になって視覚を追体験するような臨床感覚にとらわれる。本展は金子コレクションのご協力をいただき、約80点の作品によって構成いたします。




「涯テノ詩聲(ハテノウタゴエ) 詩人 吉増剛造展」

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「涯テノ詩聲(ハテノウタゴエ) 詩人 吉増剛造展」
足利市立美術館にて
〒326-0814 栃木県足利市通2丁目14-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真
(2017年11月03日 〜 2017年12月24日)

吉増剛造(1939-)は、1960年代から現在にいたるまで、日本の現代詩をリードし続けてきました。その活動は、詩をはじめとすることばの領域にとどまらず、写真や映像、造形など多岐に広がり、私たちを魅了し続けています。常にことばの限界を押し広げてきた吉増の詩は、日本各地、世界各国をめぐり、古今東西、有名無名の人々との交感を重ねる中で綴られてきました。本展では、半世紀以上におよぶ活動の中から、各時代の代表的な詩集を柱とし、詩や写真をはじめとする吉増の作品群に加えて、関連するさまざまな表現者の作品や資料と共に展示します。現代のみならず、古代の営みにまで遡って様々な対象をとらえ、そこからかつてないビジョンを生み出し続ける吉増の視線、声、手は、日常を超えた世界への扉を私たちの前に開くでしょう。




澤田教一 「故郷と戦場」

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澤田教一 「故郷と戦場」
IZU PHOTO MUSEUMにて
〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 写真
(2017年09月09日 〜 2017年12月25日)

1936年に青森市に生まれた澤田教一は、米軍三沢基地での勤務を経て、1965年に戦火の絶えないインドシナ半島に赴きました。ベトナム戦争が拡大の一途にあった時期に最前線での撮影を続けた澤田は、34歳で銃弾に倒れるまでの約5年間に、数々の傑作を世に送り出し賞を受賞します。ピュリツァー賞受賞作に含まれる《安全への逃避》では、戦闘で故郷を追われながらも、必死に生き抜こうとするベトナムの人々の姿を捉え、世界中に戦場における過酷な現実を突きつけました。 本展では未発表のカットを含む写真や戦地から送られた電送写真原稿など約300点を展示いたします。写真に写し出された故郷と戦場、そこに交錯する生と死を通じて、澤田教一が身を賭して伝えようとしたベトナム戦争に迫ります。「アメリカの戦争」について考えるよき機会となれば、幸いです。




石川直樹 「この星の光の地図を写す」

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石川直樹 「この星の光の地図を写す」
市原湖畔美術館にて
〒290-0554 千葉県市原市不入75-1
メディア 写真 ・ トーク
(2017年10月21日 〜 2017年12月28日)

世界をフィールドに活躍する写真家、石川直樹(1977-)の個展を開催します。石川は 22 歳で北極点から南極点までを人力で踏破、23歳で七大陸最高峰の登頂に成功しました。その後も国内・世界各地を旅し、人類学・民俗学などの観点を取り入れつつ、独自のスタイルで写真を撮り続けています。本展では、初期から現在に至る活動を総合的に紹介します。写真を通して、世界への旅を追体験しながら、作家の描く、この星の新しい地図を発見することになるでしょう。本展は、2017年2月に水戸芸術館現代美術ギャラリーにて開催された同名の展覧会の巡回展として開催されます。本展では、会場一部では、石川素樹建築設計事務所が構成を担当し、山や島状の造作が展示空間に登場。また、サウンド・アーティストの森永泰弘氏と共同で行われた東南アジアのフィールドワークにおける新作写真や現地で採取した音を合わせて展示いたします。 [関連イベント] 「石川直樹アーティスト・トーク」 日時: 11月23日(木) 14:00-16:00 出演: 石川直樹 会場: 市原湖畔美術館・多目的ホール 参加費: 1000円(別途入館料が必要) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

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開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




「画人繚乱」展

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「画人繚乱」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年09月16日 〜 2018年01月08日)

日本美術の長い伝統の中で、多くの画人たちがあまたの優品を残してきました。中でも狩野派は日本美術史上最大の画家集団であり、400年にわたり画壇の中心をになってきました。狩野派による一連の「三井寺旧日光院客殿障屏画」は原六郎コレクションを代表する作品の一つです。また、日本美術は中国大陸の文化を参照し、取り入れながら発展してきましたが、清時代の画人沈南蘋は、円山応挙や司馬江漢など、多くの日本画家にも影響を与えたといわれています。司馬江漢は西洋絵画も研究して油彩にも取り組み、近代絵画を先取りしていました。このようなさまざまな画人たちの多彩な表現をご鑑賞ください。 展示場所: 特別展示室 觀海庵 [前期] 2017年9月16日(土)~11月15日(水) [後期] 2017年11月17日(金)~2018年1月8日(月・祝)




鬼頭健吾 「Multiple Star Ⅲ」

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鬼頭健吾 「Multiple Star Ⅲ」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア インスタレーション
(2017年09月16日 〜 2018年01月08日)

本年、通年企画として継続中の「鬼頭健吾Multiple Star」展の第三弾を開催いたします。 春の第一期では、1300本のフラフープを素材とした展示室を埋め尽くす伸びやかでカラフルな大型インスタレーションによって、夏の第二期では新作中心の気迫に満ちた作品群が醸し出す緊張感のある会場構成によって見るものを魅了しました。このたびの第三期では、これまで鬼頭が手がけてきたモチーフと新たなそれが重なり合い共振する当館のための新作大型インスタレーションが出現します。鬼頭健吾によるこれまでの創作活動の集大成にして新たなる挑戦、色彩と空間の多重奏にどうぞご期待ください。




「かさねのかたち - 原美術館コレクション」展

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「かさねのかたち - 原美術館コレクション」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年09月16日 〜 2018年01月08日)

本展では、「かさね」をキーワードに原美術館の所蔵作品を見てゆきたいと思います。クリスチャン・ボルタンスキーは、祭壇のように積みあげた少女のポートレイトを、生と死を思う記憶のメタファとしました。李禹煥は、反復しかすれてゆく線と余白に深い精神性と美を宿し、奈良美智は、タイトルの反戦歌の歌詞をなぞるように荒野に立つ少女の瞳に絶望と希望を表現、名和晃平は、小鹿の剥製を透明の球体で覆い尽くすことでその存在を「PixCell(映像の細胞)」へと変換させました。「かさね(る)」という言葉には多様な意味が込められています。それぞれの作品を構成するさまざまな「かさね」のかたちから、自分だけのたったひとつの物語を紡いでみてはいかがでしょうか。 出展作家名: アルマン、榎倉康二、大竹伸朗、ギルバート&ジョージ、草間彌生、クリスチャン・ボルタンスキー、佐藤時啓、束芋、崔在銀、奈良美智、名和晃平、堀浩哉、三木富雄、横尾忠則、吉田克朗、李禹煥、ルイーズ・ニーヴェルスン、ロバート・ラウシェンバーグ など




「Works on paper」展

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「Works on paper」展
rin art associationにて
〒370-0044 群馬県高崎市岩押町5-24 マクロビル
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年11月18日 〜 2018年01月14日)

鬼頭健吾のキュレーションにより、同時代に生きる様々な作家によるドローイング作品を紹介いたします。(会場: rin art association 3F) [参加作家] 池田光弘、磯邉一郎、岩瀬晴香、鬼頭健吾、木本景子、熊野海、児嶋サコ、武田諭、田村友一郎




「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」

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「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」
アーツ前橋にて
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町5-1-16
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年10月20日 〜 2018年01月16日)

萩原朔太郎は夜の街を詩人が歩いていく様子を「憔悴するひとのあるく路・夕焼けの路(前橋市民に捧ぐる詩)」という未発表作品の中でこのように記しています。人は別の場所へ向かって歩き、誰かと出会い、誰かへ向けて言葉を投げかけます。また、文字にすることで、言葉は時間や場所を越えた他者とも対峙する手段になります。言葉は「私」とその他の生きる者たちとをつなぐものであり、時代や社会の変化と共にそのあり方も役割も変化するものです。 印刷やインターネット技術の誕生により言葉の性質は大きく変化しました。また、東日本大震災に直面した私たちは言葉による表現の限界を目の当たりにし、言葉を失うことさえも経験しました。私たちが生きることそのことへ疑問を抱いた時、時に叫びとして、また祈りとして、唄として、言葉は新たな形に変換されます。 本展では、文学と美術の表現を「ことば」という切り口からご紹介します。描かれた一つの線が絵や文字となり、そして美術や文学となるように、言葉は常に私たちの生きることのそばに存在しているものです。私たちは「ポスト真実」と呼ばれる危機の時代に直面しています。そのような社会的コンテクストの中で、過去のそして現在の時代の空気を芸術家や詩人たちが、個人の身体感覚を通じてどのように捉え、世界と対峙しているのかをぜひ感じていただきたいと思います。 ※会期中一部展示替えあり [前期]: 2017年10月20日(金)~11月28日(火) [後期]: 2017年11月30日(木)~2018年1月16日(火) 参加作家: 足立智美、荒井良二、浦上秀樹、大澤雅休、大澤竹胎、オノ・ヨーコ、oblaat、河口龍夫、河原温、フランチェスコ・カンジュッロ、北園克衛、草野心平、ジョン・ケージ、塩見允枝子、クルト・シュヴィッタース、白石慶子、鈴木ヒラク、トゥッリオ・ダルビゾラ、トリスタン・ツァラ、東宮七男、TOLTA、新国誠一、ni_ka、萩原恭次郎、萩原朔太郎、福田尚代、文月悠光、ベン・ヴォーティエ、ジョージ・マチューナス、Maniackers Design、フィリッポ・T.マリネッティ、ミヤギフトシ、ムットーニ、山川冬樹、山村暮鳥、横堀艸風] [関連イベント] 1. ヒツクリコ ガツクリコ トーク 日時: 10月21日(土) [第一部 14:30~16:00] 平川克美(文筆家、思想家)×文月悠光(本展参加作家、詩人)×萩原朔美(前橋文学館館長) [第二部 16:30~18:00] 名児耶明(五島美術館副館長)×鈴木ヒラク(本展参加作家)×住友文彦(アーツ前橋館長) 会場: 前橋文学館 3階ホール 参加費: 無料 定員: 100名 2. 今日の原稿用紙 -TOLTAによるツアー型ワークショップ- 日時: 10月22日(日) 14:00~ 集合場所: アーツ前橋 1階総合案内 持ち物: 時計(携帯電話でも可) 参加費: 無料(要観覧券) 対象: 高校生以上 定員: 20名 3. ムットーニ からくりミニシアター 上演とトーク 日時: 11月4日(土) 14:00~ 会場: 前橋文学館 3階ホール 出演: ムットー二(武藤政彦) 参加費: 無料(要観覧券) 定員: 80名 4. 三角みづ紀 詩のワークショップ 日時: 11月11日(土) 14:00~ 会場: 前橋文学館 4階研修室 講師: 三角みづ紀(詩人、第22回萩原朔太郎賞受賞) 参加費: 無料 定員: 25名 5. 山川冬樹 パフォーマンス 日時: 12月2日(土) 14:00~15:30 パフォーマンス、16:00~17:30 山川冬樹×今井朋(本展担当学芸員) 対談 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー 参加費: 無料(要観覧券) ※申込み不要 6. かくとはなす 日時: 12月9日(土) 14:00~14:30 ドローイングパフォーマンス、14:45~16:15 今福龍太(文化人類学者)×鈴木ヒラク 対談 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー(パフォーマンス)、アーツ前橋スタジオ(対談) 参加費: 無料(要観覧券) 定員: 50名(対談のみ) 7. 学芸員によるギャラリーツアー 11月18日(土) 13:30~(前橋文学館)、15:00~(アーツ前橋) 12月10日(日) 13:30~(アーツ前橋)、15:00~(前橋文学館) 1月13日(土) 13:30~(前橋文学館)、15:00~(アーツ前橋) ※申込み不要(観覧券をご購入のうえ、アーツ前橋1階総合受付又は前橋文学館2階展示室にお集まりください) 8. こどもアート探検 日時: 11月26日(日) 14:00~ 会場: アーツ前橋 ギャラリー 対象: 小学生以下(未就学児は保護者同伴) ※申込み不要 9. ヒツクリコ ガツクリコ街なか回遊プロジェクト ・千代田通りフラッグプロジェクト ・前橋ことばの学校 詩のまちから言葉のまちへ ・荒井良二を巡る旅 各種イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「ベルナール・ビュフェ再考 代表作から見るビュフェの半世紀」展

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「ベルナール・ビュフェ再考 代表作から見るビュフェの半世紀」展
ベルナール・ビュフェ美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)515-57
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月18日 〜 2018年01月16日)

画面を削るような鋭い線と抑制された色づかい、そして虚飾を廃し、戦後の人々の不安を体現するような独自の人物描写は、20歳で画壇にデビューしたベルナール・ビュフェを一躍パリの有名画家にしました。本展は、ビュフェが毎年開催していた「テーマ展」に焦点をあて、その画業を概観するものです。1952年以降、ビュフェは毎年個展のために「受難」や「サーカス」といったテーマを設定して描き、自らの表現を拡張していきました。ビュフェが取り組んだテーマを追うことは、あまりにも早く確立され大きな賞賛を浴びた「ビュフェ・スタイル」と画家自身との戦いの歴史をたどることでもあるのです。 また、ビュフェ作品は日本でも広く反響を呼びました。本展では1981年のテーマにもなった「日本」シリーズや、当時ビュフェ作品の紹介に主要な役割を果たした当時の展覧会資料を紹介し、「日本とビュフェ」の密接な関係も明らかにします。その多大な影響力にもかかわらず、没後20年を前にようやく大規模な回顧展がパリで開催され、相次いで重要な研究書が刊行されるなど、今まさに再評価の流れにあるビュフェ。その半世紀にわたる「テーマ」への取り組みを、当館の所蔵する代表作100点以上を展示します。 [関連イベント] ギャラリーツアー 「ビュフェ再考」展 開催期間中、毎月第4日曜日 11:15より(約30分)予約不要 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




デイヴィッド・シュリグリー 「ルーズ・ユア・マインド - ようこそダークなせかいへ」

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デイヴィッド・シュリグリー 「ルーズ・ユア・マインド - ようこそダークなせかいへ」
水戸芸術館現代美術センターにて
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ アニメーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年10月14日 〜 2018年01月21日)

ブラックユーモアが特徴の作品で知られるイギリス人現代美術家、デイヴィッド・シュリグリーによる日本初の大規模個展を開催します。 シュリグリーは、日常の場面を軽妙に描写したドローイングをはじめ、アニメーション、立体、写真などさまざまな手法で制作したアイロニカルな作品で国際的に高い評価を得ています。身近な題材を扱った作品は、美術とポップカルチャーの領域を軽やかに横断し、著名なミュージシャンやファッション・ブランドとコラボレーションを行なう一方、マンガやパブリックアートでも注目され、幅広い層から人気を博しています。 「Lose Your Mind(ルーズ・ユア・マインド)」という本展のタイトルは、「気が狂う」などを意味する熟語の命令形にあたります。正気を失うよう促す挑発的なタイトルには、シュリグリー作品に通底する独特のユーモアが現れているといえるでしょう。ブリティッシュ・カウンシルとのパートナーシップにより開催する本展では、人気の高いドローイングを圧倒的なボリュームで展示するほか、思わず笑いがこぼれるアニメーション映像から、剥製の彫刻、芸術を揶揄するコンセプチュアルな作品まで、シュリグリーの多様な活動を国内で初めて包括的に紹介します。さらに、2016年秋からロンドンのトラファルガー広場で展示され話題を呼んでいるパブリックアート「リアリー・グッド」のバルーン版を制作し、世界に先駆けて初公開します。イギリス特有といえるダークなユーモアで彩られたデイヴィッド・シュリグリーの世界をぜひお楽しみください。 [関連イベント] 1. アーティスト・トーク(日本語通訳あり) 日時: 2017年10月14日(土) 14:00~15:00 出演: デイヴィッド・シュリグリー 会場: 現代美術ギャラリー内ワークショップ室 定員: 70名(予約不要・先着順)※無料、当日11:00よりトーク会場前で整理券を配布します。 2. シュリグリーで英語レッスン 日時: ①11月25日(土)[高校生以上おとなクラス]     ②12月2日(土)[小学1年~4年生クラス]     ③2018年1月8日(月・祝)[小学5年~中学3年生クラス]     各日11:00~12:00 ※ただし②のみ11:45まで 講師: トム・ギブ(那珂市教育委員会 外国語指導助手) 定員: 各回20名(要メール申込・先着順)※無料 3. 視覚に障害がある人との鑑賞ツアー「セッション!」 日時: 12月9日(土)、2018年1月13日(土) 各日15:00~17:00 ナビゲーター: 白鳥建二 定員: 各回5名(要電話申込・先着順) 対象: 一般 参加費: 1000円(展覧会入場料を含む) 4. ウィークエンド・ギャラリートーク 期間: 10月28日(土)~2018年1月21日(日) 期間中の毎週土・日曜日 各日14:30~(約40分)※11月19日(日)、2018年1月6日(土)、1月7日(日)は除く。 会場: 現代美術ギャラリー ※参加費は展覧会入場料に含まれます ※各種イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「 - アジアの神々 - 金子富之展」

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「 - アジアの神々 - 金子富之展」
ギャラリー桜林にて
〒309-1634 茨城県笠間市福原2001 常陸国出雲大社 桜林館1F
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ パーティー
(2017年10月15日 〜 2018年01月28日)

金子富之は昨年国立新美術館で開催された「DOMANI・明日展」にて《レッドバナスパティラージャ》(2012年)がメインビジュアルに選ばれ、10月15日までシンガポールのアートサイエンスミュージアムで開催されているBVLGARI主催の〈SERPENTI form〉(11月~森アーツセンターギャラリー/東京に巡回)では《世界蛇》(2012年)が出品されるなどその強烈なインパクトはますます注目を集めています。 幼少より土俗的な精神世界へ興味があった金子富之は、東北芸術工科大学にて日本画を専攻し2015年文化庁新進芸術家海外研修制度により、アンコールワットで知られるカンボジア、シェムリアップにて仏教、ヒンドゥー教、精霊信仰などの造形美術に触れスケッチを重ねました。そして現在も山形の地において様々な妖怪や精霊、神々など目に見えない精神的な存在の実体化を続けています。 「 - アジアの神々 - 金子富之展」と題した本展では、インドのヒンドゥー教における三大神であり、破壊、再生と生殖を司る神シヴァを源流とし、仏教に取り入れられ日本に伝わった「摩醯首羅王(まけいしゅらおう)」やインドネシアの虎神「バロン・マチャン」、そして日本神話では当常陸国出雲大社のご祭神である大国主神の先祖とされている水を司る龍神「闇罔象神(くらみつは)」、「高龗(たかおかみ)」を展示致します。アジア各地や日本には多層的で多彩な神々や精霊、妖怪が存在し、その気候や精神風土により様々なカタチへと変容し、また融合され人々の中で畏敬の対象として崇められてきました。金子は本展でアジアから日本へ流れる、こうした目に見えない強大な力の神々や精霊などの絵画による実体化に挑戦しています。小空間には作品を構築する上で生まれたドローイングやスケッチノートも展示されます。大国主神のご鎮座されるこの地において、改めてアジア圏の一部で生きる私たちに自己の存在意義と日本人として誰しもが心の奥底に持つ本能を見つめ返す機会となるのかもしれません。




「アートはサイエンスⅡ」展

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「アートはサイエンスⅡ」展
軽井沢ニューアートミュージアムにて
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽
(2017年10月07日 〜 2018年03月31日)

軽井沢ニューアートミュージアムでは今夏、"科学技術の発展によって新たに生まれる芸術表現"に着目した企画展「アートはサイエンス」を開催しました。20世紀初頭から戦後の前衛の時代には、科学技術が実験的な試みとして芸術作品の中に登場しました。今日の多様化した現代美術では作家の表現のひとつ、また技術の一環として当然のように科学が用いられています。そして、科学技術の進歩と足並みを揃える形で美術の可能性も押し広げられてきました。「アートはサイエンスⅡ」では再び科学と美術の結びつきを模索します。 1973年にアメリカの芸術家ハロルド・コーエン(1928-2016)は自動描画機械「アアロン」を生み、コンピューターによる描画実験を繰り返し行いました。それは人間が生む線描や色彩という芸術表現を追求する試みであったのと同時に、コンピューターが自ら学び進化する、人工知能による創作でもありました。そこには、科学的要素と芸術的要素とが近づき合い、共に育まれることで誕生する新たな芸術性が確かに存在します。また、実験音楽で知られるジョン・ケージ(1912-1992)はラジオを用いて曲を奏でる「ラジオ・ミュージック」(1958) やマイクロフォンの集音の特性を活かした「カートリッジ・ミュージック」(1960)など、機械とその性能を利用した前衛音楽作品を発表しました。 生み出され続けるテクノロジーは、芸術におけるアイディアや素材となリ組み込まれてきました。本展覧会では時に斬新に、時に奇妙にも感じられるこれらの作品を固定概念を打ち壊し、常に新しいことに挑戦してきた芸術家たちが成し得た新時代の芸術として紹介します。 会場: 軽井沢ニューアートミュージアム 第1~第6展示室(2階)




第3回 私の代表作展 - 理想の風景画 -

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第3回 私の代表作展 - 理想の風景画 -
ホキ美術館にて
〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年11月18日 〜 2018年05月20日)

人気写実作家の新作コレクションを一挙に20点ほど公開いたします。ギャラリー1では企画展「理想の風景画- 写真とは違う風景がここにある - 」を開催。作家が追い求めた理想の風景画とは?遠い異国の風景から身近な風景まで、約40点を展示。ギャラリー8は3年ぶりに全て展示替えをし、「第3回 私の代表作展」を開催。野田弘志、青木敏郎、羽田裕、島村信之、諏訪敦、石黒賢一郎、五味文彦、小野修、大畑稔浩、藤原修一、塩谷亮ら代表作家による描きおろしの大作14点を発表。画家の政策意図を音声ガイドでお聴きいただけます。大小9つのギャラリーで、人物画の新作数展も含む計約140点を展示しております。




茨城県近代美術館所蔵作品展

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茨城県近代美術館所蔵作品展
茨城県近代美術館にて
〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
メディア 絵画

当館では、3900件を超える所蔵作品を、年に数回の展示替によってご覧いただいています。また、展示作品の見方や楽しみ方など、分かりやすくお伝えするギャラリートークも行っています。実施日をご確認の上、どうぞご参加ください。




常設所蔵作品展

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常設所蔵作品展
池田20世紀美術館にて
〒414-0052 静岡県伊東市十足614
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体

20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて
〒270-1603 千葉県印旛郡印旛村吉高 2465
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




冨井大裕 「企画展=収蔵展」

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冨井大裕 「企画展=収蔵展」
アーカススタジオにて
〒302-0101 茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内
メディア インスタレーション ・ パーティー

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)




「インスタレーション屋外常設展」

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「インスタレーション屋外常設展」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。




岡倉天心記念室展示

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岡倉天心記念室展示
茨城県天心記念五浦美術館にて
〒319-1702 茨城県北茨城市大津町椿2083
メディア 絵画

大観・観山・春草・武山ら天心の指導を受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を紹介。(年6回展示替)