Subscribe: TAB イベント エリア: その他
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_area_other.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
〒 メディア    〜 年    メディア      年 月    日 〜  日 土  日 日    月 日   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント エリア: その他

TAB イベント エリア: その他





 



「アートな年賀状展2018」

(image)
「アートな年賀状展2018」
川口市立アートギャラリー・アトリアにて
〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76
メディア イラスト ・ ドローイング ・ 版画
(2018年01月07日 〜 2018年01月21日)

1枚のはがきに気持ちを込めて送る年賀状。手づくりの年賀状をアトリアへぜひ送ってください。送っていただいたものはすべて新春企画「アートな年賀状展2018」で展示いたします。オリジナリティあふれる年賀状をお待ちしております。




デイヴィッド・シュリグリー 「ルーズ・ユア・マインド - ようこそダークなせかいへ」

(image)
デイヴィッド・シュリグリー 「ルーズ・ユア・マインド - ようこそダークなせかいへ」
水戸芸術館現代美術センターにて
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ アニメーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年10月14日 〜 2018年01月21日)

ブラックユーモアが特徴の作品で知られるイギリス人現代美術家、デイヴィッド・シュリグリーによる日本初の大規模個展を開催します。 シュリグリーは、日常の場面を軽妙に描写したドローイングをはじめ、アニメーション、立体、写真などさまざまな手法で制作したアイロニカルな作品で国際的に高い評価を得ています。身近な題材を扱った作品は、美術とポップカルチャーの領域を軽やかに横断し、著名なミュージシャンやファッション・ブランドとコラボレーションを行なう一方、マンガやパブリックアートでも注目され、幅広い層から人気を博しています。 「Lose Your Mind(ルーズ・ユア・マインド)」という本展のタイトルは、「気が狂う」などを意味する熟語の命令形にあたります。正気を失うよう促す挑発的なタイトルには、シュリグリー作品に通底する独特のユーモアが現れているといえるでしょう。ブリティッシュ・カウンシルとのパートナーシップにより開催する本展では、人気の高いドローイングを圧倒的なボリュームで展示するほか、思わず笑いがこぼれるアニメーション映像から、剥製の彫刻、芸術を揶揄するコンセプチュアルな作品まで、シュリグリーの多様な活動を国内で初めて包括的に紹介します。さらに、2016年秋からロンドンのトラファルガー広場で展示され話題を呼んでいるパブリックアート「リアリー・グッド」のバルーン版を制作し、世界に先駆けて初公開します。イギリス特有といえるダークなユーモアで彩られたデイヴィッド・シュリグリーの世界をぜひお楽しみください。 [関連イベント] 1. アーティスト・トーク(日本語通訳あり) 日時: 2017年10月14日(土) 14:00~15:00 出演: デイヴィッド・シュリグリー 会場: 現代美術ギャラリー内ワークショップ室 定員: 70名(予約不要・先着順)※無料、当日11:00よりトーク会場前で整理券を配布します。 2. シュリグリーで英語レッスン 日時: ①11月25日(土)[高校生以上おとなクラス]     ②12月2日(土)[小学1年~4年生クラス]     ③2018年1月8日(月・祝)[小学5年~中学3年生クラス]     各日11:00~12:00 ※ただし②のみ11:45まで 講師: トム・ギブ(那珂市教育委員会 外国語指導助手) 定員: 各回20名(要メール申込・先着順)※無料 3. 視覚に障害がある人との鑑賞ツアー「セッション!」 日時: 12月9日(土)、2018年1月13日(土) 各日15:00~17:00 ナビゲーター: 白鳥建二 定員: 各回5名(要電話申込・先着順) 対象: 一般 参加費: 1000円(展覧会入場料を含む) 4. ウィークエンド・ギャラリートーク 期間: 10月28日(土)~2018年1月21日(日) 期間中の毎週土・日曜日 各日14:30~(約40分)※11月19日(日)、2018年1月6日(土)、1月7日(日)は除く。 会場: 現代美術ギャラリー ※参加費は展覧会入場料に含まれます ※各種イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




アートワークショップ 「ジョイン・ザ・ドッツ」

(image)
アートワークショップ 「ジョイン・ザ・ドッツ」
太田市美術館・図書館にて
〒373-0026 群馬県太田市東本町15-16-30
メディア ワークショップ
(2018年01月20日 〜 2018年01月21日)

太田市美術館・図書館とオーストラリアのシドニーオペラハウスとの共同プロジェクトとして、太田とシドニーを結ぶ子供向けアートワークショップ「ジョイン・ザ・ドッツ」を開催します。本プロジェクトは日本初公開。太田からシドニーに、シドニーから太田に、お互いにアーティストを派遣、それぞれの会場に設置された大きな壁に、現地の子どもたちと一緒に絵を描くとともに、インターネットで両会場を結び、リアルタイムで交流を行います。 [イベント詳細] 開始時刻: 10時30分、11時30分、12時30分、13時30分、14時30分 各回40分 会場: 太田市美術館・図書館3F視聴覚ホール 定員: 各回30名 対象: 5歳から12歳までの幼児・児童(未就学児の場合は保護者の同伴が必要) ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認ください。




「暮らしの中の伝統工芸」展

(image)
「暮らしの中の伝統工芸」展
MOA美術館にて
〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年12月16日 〜 2018年01月23日)

豊饒な日本の文化を背景に、高度な技術を惜しみなく注がれて発展してきた伝統工芸は、現在では美術館の展示として接する機会の方が多いかもしれません。しかしその本質は、日々の生活をより豊かに彩るためのものであり、同時に心を慰め、時には高揚させる、鑑賞の対象でもありました。 こうした工芸の本質と魅力をいま一度再確認するため、重要無形文化財保持者をはじめとする伝統工芸作家で組織された公益社団法人日本工芸会に所属する作家約40名の「用と美」を備えた伝統工芸の展観を企画しました。伝統工芸の素材や技法は、陶磁、染織、漆芸など、多岐にわたっています。本展では現代の生活に起伏を与える視点から、食器、酒器、茶道具など、暮らしの中の伝統工芸をテーマとして、多彩な作品約60点を展観します。伝統工芸を現代の生活へ採り入れることを提案する本展によって、わが国の伝統への敬意と、時代の先を捉える清新な感性の新しい窓を開くことができれば幸いです。 [関連イベント] ■工芸作家によるワークショップ 1. 「書き初め」に備えて、オリジナルの硯作り 日時: 2017年12月23日(土) 13:30~15:30 講師: 雨宮弥太郎氏(硯作家) 参加費: 1500円 定員: 20名(要予約) 2. そば猪口をカラフルにデザイン 日時: 2018年1月13日(土) 13:30~15:30 講師: 前田正博氏(陶芸家) 参加費: 1500円 定員: 30名(要予約) ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「 - アジアの神々 - 金子富之展」

(image)
「 - アジアの神々 - 金子富之展」
ギャラリー桜林にて
〒309-1634 茨城県笠間市福原2001 常陸国出雲大社 桜林館1F
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ パーティー
(2017年10月15日 〜 2018年01月28日)

金子富之は昨年国立新美術館で開催された「DOMANI・明日展」にて《レッドバナスパティラージャ》(2012年)がメインビジュアルに選ばれ、10月15日までシンガポールのアートサイエンスミュージアムで開催されているBVLGARI主催の〈SERPENTI form〉(11月~森アーツセンターギャラリー/東京に巡回)では《世界蛇》(2012年)が出品されるなどその強烈なインパクトはますます注目を集めています。 幼少より土俗的な精神世界へ興味があった金子富之は、東北芸術工科大学にて日本画を専攻し2015年文化庁新進芸術家海外研修制度により、アンコールワットで知られるカンボジア、シェムリアップにて仏教、ヒンドゥー教、精霊信仰などの造形美術に触れスケッチを重ねました。そして現在も山形の地において様々な妖怪や精霊、神々など目に見えない精神的な存在の実体化を続けています。 「 - アジアの神々 - 金子富之展」と題した本展では、インドのヒンドゥー教における三大神であり、破壊、再生と生殖を司る神シヴァを源流とし、仏教に取り入れられ日本に伝わった「摩醯首羅王(まけいしゅらおう)」やインドネシアの虎神「バロン・マチャン」、そして日本神話では当常陸国出雲大社のご祭神である大国主神の先祖とされている水を司る龍神「闇罔象神(くらみつは)」、「高龗(たかおかみ)」を展示致します。アジア各地や日本には多層的で多彩な神々や精霊、妖怪が存在し、その気候や精神風土により様々なカタチへと変容し、また融合され人々の中で畏敬の対象として崇められてきました。金子は本展でアジアから日本へ流れる、こうした目に見えない強大な力の神々や精霊などの絵画による実体化に挑戦しています。小空間には作品を構築する上で生まれたドローイングやスケッチノートも展示されます。大国主神のご鎮座されるこの地において、改めてアジア圏の一部で生きる私たちに自己の存在意義と日本人として誰しもが心の奥底に持つ本能を見つめ返す機会となるのかもしれません。




佐藤順子 展

(image)
佐藤順子 展
板室温泉 大黒屋にて
〒325-0111 栃木県那須塩原市板室856
メディア ファッション ・ 工芸
(2018年01月06日 〜 2018年01月30日)

那須の自然に育つ草花や木々など約30種類(ハルジオン、茜、ダケカンバ、蓬など)で糸を染め、自然の微妙な色合いが引き立つよう、平織りと綾織りというシンプルな織り方で作品を制作しています。「1つの植物から染まる色彩の豊かさを見て欲しい」と語る佐藤さん、本展ではマフラーやショール、帽子等も出品予定です。草木染め、手織りならではの柔らかい表情をもつ温かい作品、ぜひ手にとってご覧くださいませ。




生誕100年 清宮質文 「あの夕日の彼方へ」

(image)
生誕100年 清宮質文 「あの夕日の彼方へ」
高崎市美術館にて
〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
メディア 絵画 ・ 版画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年12月10日 〜 2018年01月31日)

木版画家として知られる清宮質文(せいみや・なおぶみ1917-1991)。その静かな詩情は今なお多くの人を魅了し続けています。人の営みに寄せる深い共感と、彼方へと開かれてゆく想像力の限りない可能性を示してくれたことこそが、その仕事の本質です。没後四半世紀を過ぎ、生誕100年を迎える清宮の想像力に時空を超えてつながることを通して、私たちは「絵を描く/見る」ことの本質に触れます。 これまで清宮の主な仕事である木版画と、水彩、ガラス絵、モノタイプといった傍らの仕事とは明確に区別されてきました。生誕100年を記念するこの展覧会では、年代順に制作テーマの変遷を追いながら、清宮質文という「表現形式に「絵」という方法をとっている詩人」の仕事を、あえて「透明水彩を用いた詩想(詩的創造・想像)」という一つの視点から、木版やガラス絵といった区別なく詩的ヴィジョンの実現をめざす一枚の絵として再検証します。そして初期の油彩画も含めて光をめぐる「実在感」に迫ったまなざし、特に時間と空間、永遠と一瞬を描く生涯のテーマである「夕日」の彼方で、清宮質文のまなざしとの再会を試みます。 [関連イベント] 1.著名人スライドトーク「あの人トーク!清宮質文」 「夕日 -昨日と明日の境に立って」 講師: 絲山秋子(いとやま・あきこ/芥川賞作家) 日時: 12月17日(日) 14:00~ 場所: 高崎市南公民館 定員: 80名(先着順) 参加費: 無料(展覧会を観覧される方は別途観覧料が必要です) 「物と心のはざまに生まれるイメージ」 講師: 山中現(やまなか・げん/木版画家・画家) 日時: 1月14日(日) 14:00~ 場所: 高崎市南公民館 定員: 80名(先着順) 参加費: 無料(展覧会を観覧される方は別途観覧料が必要です) ※要申し込み 2.ワークショップ「ガラスに透かす想い出のひかり」※各日とも要申し込み 「水彩ガラス絵」 講師: 美術館スタッフ 日時: 12月24日(日) 13:00~16:00 場所: 高崎市南公民館 対象: 小学生から大人まで(小学3年生以下は保護者同伴) 定員: 20名(先着順) 材料費: 200円 ご用意いただくもの: お手持ちの水彩絵具(美術館でも多少ご用意いたします) 「水彩モノタイプ」(ガラスに描き、紙に摺る版画) 講師: 美術館スタッフ 日時: 1月21日(日) 13:00~16:00 場所: 高崎市南公民館 対象: 小学生から大人まで(小学3年生以下は保護者同伴) 定員: 20名(先着順) 材料費: 200円 ご用意いただくもの: お手持ちの水彩絵具(美術館でも多少ご用意いたします) 3.学芸員によるギャラリートーク(1月13日はシークレットゲストによるクロストークです) 日時: 12月16日(土)、12月23日(土)、1月13日(土)、1月27日(土) 各日14:00~ 場所: 高崎市美術館 展示室内 ※申し込み不要、別途観覧料 4.対話鑑賞イベント「金曜夜はおしゃべりミュージアム」 日時: 12月22日(金)、1月12日(金) 各日18:30分~ 場所: 高崎市美術館 展示室内 ※申し込み不要、別途観覧料 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「〈盆栽〉の物語 - 盆栽のたどった歴史」展

(image)
「〈盆栽〉の物語 - 盆栽のたどった歴史」展
大宮盆栽美術館にて
〒331-0804 埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3
メディア 日本画 ・ 彫刻・立体
(2017年12月16日 〜 2018年02月04日)

中国古代の壁画から、日本の中世絵巻物をはじめ、近世の大名庭園図や浮世絵版画に描かれた〈盆栽〉の姿、そして明治時代の政治家の盆栽愛好から、昭和初年の大宮盆栽村開村まで、〈盆栽〉のたどってきた歴史を、わかりやすいパネルなどでご紹介します。 会場: 企画展示室




Adiós Amigo 銅版画家 深沢幸雄 追悼特別展

(image)
Adiós Amigo 銅版画家 深沢幸雄 追悼特別展
市原湖畔美術館にて
〒290-0554 千葉県市原市不入75-1
メディア ドローイング ・ 版画 ・ 陶芸
(2018年01月06日 〜 2018年02月12日)

2017年1月に92年の生涯を閉じた戦後日本を代表する銅版画家であり、市原市名誉市民である深沢幸雄追悼特別展。展覧会タイトルに付した「Adiós Amigo(さよなら友よ、また会おう)」は、深沢が授業の終わりや来客を見送る際に決まって口にする言葉です。本展では、情熱的で温かい氏の人物像を紹介しながら、銅版画の処女作から最晩年までの代表作、ガラス絵・陶芸・書を含めた約100点の作品を紹介いたします。度々作風を変化させながらも、一貫して人間の内面を描きつづけた60年以上に及ぶ深沢氏の軌跡をたどります。 [関連イベント] 1. 版画体験教室 日時: 1月14日(日)、2月11日(日) 14:00〜17:00 講師: 薬師寺章雄(共立女子大学非常勤講師・日本版画協会会員) 定員: 先着15人 参加費: 500円 2. 市原湖畔美術館発着バスで巡る「ぼくらの深沢幸雄展 vol.6」ギャラリーツアー 日時: 1月13日(土)、1月20日(土) 13:00〜17:00 定員: 先着20人 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「コレクション名品展」

(image)
「コレクション名品展」
大宮盆栽美術館にて
〒331-0804 埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3
メディア 彫刻・立体
(2017年11月23日 〜 2018年02月14日)

屋内のコレクションギャラリーでは、当館の所蔵する盆栽を中心として、盆器、水石等の名品をご紹介しています。盆栽は、週替わりで季節の見ごろを迎える作品を展示。冬季の見どころは、夏場に蓄えた緑の輝きが冴え渡る松の盆栽を筆頭に、繊細な枝ぶりや固く閉じた春のつぼみが初々しい落葉樹の盆栽にも注目です。常盤木と呼ばれる松樹の緑、そしてこの時季にしか味わうことのできない落葉樹の冬姿と、それぞれの見どころをご堪能ください。 会場: コレクションギャラリー




「上杉家の名刀と三十五腰」展

(image)
「上杉家の名刀と三十五腰」展
佐野美術館にて
〒411-0838 静岡県三島市中田町1-43
メディア 工芸
(2018年01月07日 〜 2018年02月18日)

戦国の雄 上杉謙信が、御堂参詣の際に腰にした短刀や、天皇や将軍から贈与をうけた刀剣の数々。その跡を継いだ景勝が、秀吉から厚い信任の証しとして賜った鑓(やり)。逼迫する米沢藩の財政を立て直した鷹山の愛刀。本展は、上杉家伝来の刀剣や歴史資料など国宝重要文化財15点を含む約60点を紹介します(会期中一部展示替あり)。鎌倉時代以来の上杉家秘蔵の名刀が一堂に会す初の展覧会をお見逃しなく。本展会期中の特別展示として織田信長所用の伝承を持つ〈名物 不動行光〉を約40年振りに公開します。




小沢剛「不完全 - パラレルな美術史 - 」

(image)
小沢剛「不完全 - パラレルな美術史 - 」
千葉市美術館にて
〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
メディア インスタレーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2018年01月06日 〜 2018年02月25日)

ヨコハマトリエンナーレ2017でも注目を集めた現代アーティスト、小沢剛の大規模個展です。小沢はこれまで身の回りや美術史などから様々な事象を拾い上げ、鋭い視点とユーモアをもって作品に仕上げてきました。今回発表する新作インスタレーション「不完全」では「石膏像/石膏デッサン」をテーマに選び、日本独自の解釈で姿を変えた西洋的なものに鋭く切り込んでいます。本展では「帰ってきたペインターF」など過去作も日本美術史に焦点をあてて再編成。美術とは、美術史とは何か。改めて考えるきっかけとなりそうです。 [関連イベント] 1. シンポジウム「石膏像の歴史、その受容と展開」 日時: 2月4日(日) 14:00~(13:30開場予定) 出演: 小沢剛、金井直(近現代彫刻史研究・信州大学人文学部教授)、荒木慎也(美術史家・多摩美術大学ほかで非常勤講師) 会場: 11階講堂 ※参加無料(要展覧会チケット)、先着150名(当日12:00より11階にて整理券配布) 2. アーティストトーク 日時: 2月17日(土) 15:00(14:30開場予定) 出演: 小沢剛、会田誠(美術家)ほか 会場: 11階講堂 ※参加無料(要展覧会チケット)、先着150名(当日12:00より11階にて整理券配布)  3. 市民美術講座「小沢剛と日本近代美術」 日時: 2月10日(土) 14:00~(13:30開場予定) 講師: 水沼啓和(当館学芸員) 会場: 11階講堂 ※聴講無料、先着150名  4. 新春の獅子舞 日時: 1月6日(土) 開場時 出演: 登渡神社登戸神楽囃子連 会場: 8階会場入口 5. 美術館ボランティアによる木版画多色摺体験 日時: 1月20日(土) 10:30~12:00、13:00~15:00 会場: 1階プロジェクトルーム ※先着100名、参加無料 6. ギャラリートーク 担当学芸員による: 1月10日(水)14:00~ ボランティアスタッフによる: 会期中毎週水曜日(1月10日を除く)14:00~ ※水曜日以外の14:00にも開催することがあります。 ※会場の混雑状況により中止となる場合がございます。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「富士山と静岡ゆかりの画家たち」展

(image)
「富士山と静岡ゆかりの画家たち」展
静岡県立美術館にて
〒422-8002 静岡県静岡市谷田53-2
メディア 絵画
(2017年12月19日 〜 2018年02月28日)

静岡県立美術館といえば、富士山と静岡ゆかりの画家たち。皆さんにお馴染みのテーマです。何度かこのテーマで作品を選んで展示していますが、毎回、違う作家と作品が並びます。それだけ、作品が豊富でバリエーションに富んでいるということでしょう。 今回の展示も、外国人が描いた富士山の絵画に始まり、それに影響を受けた日本人の富士山へと続きます。また静岡ゆかりの画家たちでは、本県出身者や在住者、そして縁あってしばしの間滞在した画家まで、本県にゆかりの深い画家の作品を展示します。 あらためて、静岡県の文化・風土の豊かさを一つ一つの作品から感じ取っていただければ幸いです。




「アートのなぞなぞ ー高橋コレクション展」

(image)
「アートのなぞなぞ ー高橋コレクション展」
静岡県立美術館にて
〒422-8002 静岡県静岡市谷田53-2
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年12月23日 〜 2018年02月28日)

精神科医で、コレクターの高橋龍太郎氏が、これまでに収集した作品の点数は、約2500点に上ります。この展覧会では、高橋龍太郎氏の目を通して選ばれてきた、1990年代以降の日本の現代アートのエッセンスを、3つのキーワードの謎にそってご紹介します。複数のアーティストたちによって制作された作品を一堂に展示することにより、1990年代後半から現在までの、約四半世紀の間に、日本で生まれた表現の特徴が、おぼろげに浮き上がってくることでしょう。それとともに、この展覧会では、「日本の古美術と1990年代以降の日本の現代アートとは分かちがたく結びついている」との、高橋氏の考えに触発され、学芸員の目で選んだ静岡県立美術館コレクションを、同じ空間に並べて展示します。時代を超えて響き合う作品から、一見似たモチーフを表しながらも、時代と感性の違いによって、その意味が大きく異なる作品まで、解釈に広がりをもたせつつ、その関係性を探ります。二つのコレクションの組み合わせの妙をご堪能ください。




開館15周年記念展「生命の樹」

(image)
開館15周年記念展「生命の樹」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2017年04月22日 〜 2018年03月04日)

ヴァンジ彫刻庭園美術館は、このたび開館15周年を記念し、所蔵作品を中心に、現代においても人間を魅了し続ける樹木について考える「生命の樹」展を開催いたします。 古来より、樹木のイメージは旧約聖書の「生命の樹」や「知恵の樹」に始まり、さまざまな時代、文化に描かれてきました。現代においては画家や彫刻家のみならず、写真家も樹木と向き合い、対話を重ねてきました。写真家の宮崎学は、長野県伊那谷の寒村に立つ一本の柿の木と出会い、約2年間、丘の上の柿の木をめぐる四季と時代とともに移りゆく風景を記録します。本橋成一は、西アフリカ・セネガルの村でバオバブとともに生きる人々の暮らしを写真と映画に記録し、バオバブの幹の表面に刻まれたしるしを解読しようと試みます。現代日本における彫刻を追究し続けてきた戸谷成雄は、現代に失われた森を発掘していくように木々にチェーンソーを入れ、同じく木を素材とする彫刻家・棚田康司は、木と出会い、木に命を見出すように少年少女の姿を彫り出します。そして多くの画家たちは、夢の中に現れるような樹木を巨大なキャンバスに描いており、本展覧会では、現代においても繰り返し描かれている樹をテーマとした絵画を一堂にご覧いただきます。15名の作家たちが表現した樹木との対話を通して浮かび上がってくる現代人の姿、「いのち」のかたちをご体感ください。 [参加作家] Rosilene Luduvico、小林孝亘、佐々木愛、杉戸洋、スズキコージ、村瀬恭子、持塚三樹、華雪、大矢真梨子、宮崎学、本橋成一、イケムラレイコ、棚田康司、戸谷成雄、Giuliano Vangi




井坂奈津子 銅版画展

(image)
井坂奈津子 銅版画展
ギャラリーペピンにて
〒336-0922 埼玉県さいたま市緑区大牧1470-10
メディア 版画
(2018年01月18日 〜 2018年03月08日)

粘土で形作るという制作からはじめた井坂、それはアーティスト・井坂奈津子のはじまりというより本能的な初動と言えよう。そしてその初動からはじまった制作の日々は、教育に淘汰されることなくしかし幼稚な発想と技術に留まることなく、進化を続けている。立体・石へのペイント・仮面など表現方法は多岐にわたる中で、今展では銅版画に焦点を当てる。作品には、作為の無い線描とエッチング・アクアチント等の銅版画の技術を組み合わせ、”女性のような生きもの”が登場する世界が描かれている。




「没後30年 鈴木賢二展 昭和の人と時代を描く―プロレタリア美術運動から戦後版画運動 まで」

(image)
「没後30年 鈴木賢二展 昭和の人と時代を描く―プロレタリア美術運動から戦後版画運動 まで」
栃木県立美術館にて
〒320-0043 栃木県宇都宮市桜4-2-7
メディア 絵画 ・ 版画
(2018年01月13日 〜 2018年03月21日)

市井の人々をいきいきと描いた鈴木賢二(1906-1987)は、版画家として、彫刻家として、昭和という時代を駆け抜けました。その優れた造形表現は、戦前のプロレタリア美術運動とかかわった漫画やスケッチから、戦後の北関東の版画運動まで、多彩に展開されました。ときに時代の波に翻弄されながら、生涯にわたって、農村に生きる人々や都市の労働者たち、そして子どもたちに愛情豊かな眼差しを向け続けた美術家です。本展は、鈴木賢二版画館 如輪房の全面的な協力を得て、版画、彫刻、資料など約300点で構成し、栃木市ゆかりの美術家の全貌を回顧するものです。




「版画の景色 現代版画センターの軌跡」展

(image)
「版画の景色 現代版画センターの軌跡」展
埼玉県立近代美術館にて
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
メディア 版画
(2018年01月16日 〜 2018年03月25日)

多くの人々が手にすることのできる「版画」というメディアの特性を生かし、その普及とコレクターの育成を目ざして誕生した「現代版画センター」(1974-85)。同センターは10年あまりの活動の中で、およそ80人におよぶ美術家と協力して700点を超える作品を次々に世に送り出し、同時代の美術の一角を牽引したことで知られています。センターで作品を発表した作家には、平面作品を中心に制作する美術家のみならず、彫刻家・工芸家・映像作家・建築家にいたるまで、さまざまなジャンルのアーティストが含まれていました。こうしたジャンルの垣根を越えた活動のあり方は、当時画期的なものとして大きな関心を集めました。またセンターの活動は版画の制作にとどまりませんでした。数多くの美術家や批評家が寄稿した「現代版画センターニュース」や、主催の展覧会カタログを中心とする出版事業を活発に行い、美術界に大きな影響を与えたことが注目されます。こうした活動は、版画表現の可能性を最大限に追い求めた時代の熱気を今に伝えます。本展覧会は、現代版画センターが制作した作品と資料から、その活動の軌跡をたどります。 ※会期中、一部展示替えあり 前期: 1月16日(火)〜2月18日(日) 後期: 2月20日(火)〜3月25日(日)




「アートはサイエンスⅡ」展

(image)
「アートはサイエンスⅡ」展
軽井沢ニューアートミュージアムにて
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1151-5
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽
(2017年10月07日 〜 2018年03月31日)

軽井沢ニューアートミュージアムでは今夏、"科学技術の発展によって新たに生まれる芸術表現"に着目した企画展「アートはサイエンス」を開催しました。20世紀初頭から戦後の前衛の時代には、科学技術が実験的な試みとして芸術作品の中に登場しました。今日の多様化した現代美術では作家の表現のひとつ、また技術の一環として当然のように科学が用いられています。そして、科学技術の進歩と足並みを揃える形で美術の可能性も押し広げられてきました。「アートはサイエンスⅡ」では再び科学と美術の結びつきを模索します。 1973年にアメリカの芸術家ハロルド・コーエン(1928-2016)は自動描画機械「アアロン」を生み、コンピューターによる描画実験を繰り返し行いました。それは人間が生む線描や色彩という芸術表現を追求する試みであったのと同時に、コンピューターが自ら学び進化する、人工知能による創作でもありました。そこには、科学的要素と芸術的要素とが近づき合い、共に育まれることで誕生する新たな芸術性が確かに存在します。また、実験音楽で知られるジョン・ケージ(1912-1992)はラジオを用いて曲を奏でる「ラジオ・ミュージック」(1958) やマイクロフォンの集音の特性を活かした「カートリッジ・ミュージック」(1960)など、機械とその性能を利用した前衛音楽作品を発表しました。 生み出され続けるテクノロジーは、芸術におけるアイディアや素材となリ組み込まれてきました。本展覧会では時に斬新に、時に奇妙にも感じられるこれらの作品を固定概念を打ち壊し、常に新しいことに挑戦してきた芸術家たちが成し得た新時代の芸術として紹介します。 会場: 軽井沢ニューアートミュージアム 第1~第6展示室(2階)




第3回 私の代表作展 - 理想の風景画 -

(image)
第3回 私の代表作展 - 理想の風景画 -
ホキ美術館にて
〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年11月18日 〜 2018年05月20日)

日本初の写実絵画専門美術館である同館は、現役の画家たちの写実絵画を数多く所蔵しています。ギャラリー8では、野田弘志、羽田弘志、五味文彦、小野修らの描き下ろしの作品14点を展示します。なお期間中は常設展を含む大小9つのギャラリーで約140点の写実絵画を見ることができます。12/2、12/9、12/16に開催される展示作家によるギャラリートーク(要申込)も必聴です。




「永遠に、そしてふたたび」展

「永遠に、そしてふたたび」展
IZU PHOTO MUSEUMにて
〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 写真 ・ トーク
(2018年01月14日 〜 2018年07月06日)

長島有里枝、川内倫子、野口里佳、横溝静、テリ・ワイフェンバックら5人の女性写真家によるグループ展です。事象の一瞬を切り取る写真を前にした時、鑑賞する側は記憶や過去などを連想させられます。タイトルの「永遠に、そしてふたたび」は永遠に残る形で切り取られた時間を再び、という意味なのかもしれません。 ※クレマチスの丘には、同じく掲載中のヴァンジ彫刻庭園美術館、ベルナール・ビュフェ美術館もあります。共通券からの割引は1回のみ。 ※三島駅から無料シャトルバスあり。詳細はホームページ参照。 [関連イベント] 1. トークイベント 日時: 1月20日(土) 14:30〜16:00 登壇者: ホンマタカシ、野口里佳 場所: クレマチスの丘ホール(美術館より徒歩2分) 料金: 入館料のみ 定員: 150名、先着順 2. トークイベント 日時: 3月11日(日) 14:30〜16:00 登壇者: 川内倫子、長島有里枝 場所: クレマチスの丘ホール(美術館より徒歩2分) 料金: 入館料のみ 定員: 150名、先着順 3. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 会期中の第2、4土曜日 14:15〜(約30分間) 料金: 入館料のみ ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




茨城県近代美術館所蔵作品展

(image)
茨城県近代美術館所蔵作品展
茨城県近代美術館にて
〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
メディア 絵画

当館では、3900件を超える所蔵作品を、年に数回の展示替によってご覧いただいています。また、展示作品の見方や楽しみ方など、分かりやすくお伝えするギャラリートークも行っています。実施日をご確認の上、どうぞご参加ください。




常設所蔵作品展

(image)
常設所蔵作品展
池田20世紀美術館にて
〒414-0052 静岡県伊東市十足614
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体

20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

(image)
Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて
〒270-1603 千葉県印旛郡印旛村吉高 2465
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




冨井大裕 「企画展=収蔵展」

(image)
冨井大裕 「企画展=収蔵展」
アーカススタジオにて
〒302-0101 茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内
メディア インスタレーション ・ パーティー

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)




「インスタレーション屋外常設展」

(image)
「インスタレーション屋外常設展」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。




岡倉天心記念室展示

(image)
岡倉天心記念室展示
茨城県天心記念五浦美術館にて
〒319-1702 茨城県北茨城市大津町椿2083
メディア 絵画

大観・観山・春草・武山ら天心の指導を受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を紹介。(年6回展示替)




「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」展

(image)
「ハロー・ワールド ポスト・ヒューマン時代に向けて」展
水戸芸術館現代美術センターにて
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ 映像・映画 ・ アニメーション
(2018年02月10日 〜 2018年05月06日)

芸術は、いわば「危険早期発見装置」である。そのおかげでわれわれは、社会的、精神的危険の兆候をいち早く発見でき、余裕をもってそれに対処する準備をすることが出来るのである。*1 これは1960年代に鋭い先見性で、新しい技術がもたらす社会変革を予見したメディア批評家マーシャル・マクルーハンの言葉です。彼が活躍した時代から半世紀が過ぎた今、インターネットが社会に浸透し、人工知能などの新しい技術革新が進められています。「どんな技術も、次第に、まったく新しい人間環境を作り出していく」*2という同氏の言葉通り、テクノロジーは人類に全く新しい世界をもたらしてきました。こうした変革は、希望に満ちた新しい時代のドアとして期待される一方、さまざまな問題や混乱が危惧されています。技術革新がもたらす時代の光と影について、アーティストはどのように反応しているのでしょうか。本展は、革新と混沌が交錯する現在、そして未来に対し、鋭い感性で応答する国内外のアーティスト8組の作品を通し、テクノロジーが作り出すこれからの社会について考える機会を創出します。 *1、2:マーシャル・マクルーハン著、後藤和彦・高儀進訳(1967)『人間拡張の原理』竹内書店刊