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クリスト + ジャンヌ=クロード 「アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91」

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クリスト + ジャンヌ=クロード 「アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91」
水戸芸術館現代美術センターにて
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2016年10月01日 〜 2016年12月04日)

景観を変貌させる大規模なプロジェクトで世界的に有名なニューヨーク在住のアーティスト、クリストとジャンヌ=クロード(Christo、1935年生まれ/Jeanne-Claude 、1935年生まれ 2009年没)が、1991年秋に米カリフォルニア州南部と茨城県北部で実施した「アンブレラ」のドキュメンテーション展を開催します。この“一時的なアート作品”では、カリフォルニアの丘陵地帯に1,760本の黄色の傘を、茨城県の水田地帯に1,340本の青色の傘を同時に配置させました。一本の傘の大きさは高さ6メートル、直径約8.7メートルという巨大なもの。18日間の会期中に日本で50万人、アメリカで200万人が鑑賞しました。本展では、クリストによるドローイングやコラージュ作品、写真、傘本体ほかの実際に使用された資材、スケールモデルなどを展示し、1991年の「アンブレラ」を振り返ります。




「大地に立って 空を見上げて - 風景のなかの現代作家 - 」展

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「大地に立って 空を見上げて - 風景のなかの現代作家 - 」展
群馬県立館林美術館にて
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003
メディア 絵画 ・ 写真 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ アニメーション
(2016年10月08日 〜 2016年12月04日)

関東地方のほぼ中心に位置し、利根川と渡良瀬川に囲まれた、起伏のない平坦な大地が広がる館林。このランドスケープの特徴を活かして設計デザインされた当館は、敷地の中央に広大な緑の前庭を据えています。ここに立ってみると、遮られることなく広がる大地と空が、土地の特性を示すとともに、まっさらなカンヴァスのように人の内面や物語を映し出す抽象空間ともなることに気づかされるでしょう。 本展は、当館をとりまくこの風景を舞台装置として、自然のなかに身を置き、風景へとまなざしを向け、大地にイマジネーションを託す9人の作家をとり上げます。作家の身体や感覚、想像を介して導き出された絵画、写真、映像やインスタレーション、あるいは来館者が参加して作り上げていく作品は、この風景のイメージとどのように感応するでしょうか。人間の生死、文化や歴史とつながる現実あるいは想像の風景、そして風景をつくる人と自然の働きと時の流れについて、考える場にしたいと思います。 さらに本展では、館林のまちなかの建物と風景の再発見・再利用を提案するプロジェクトを紹介する他、会期中には様々なトークイベントとワークショップを行います。 [出品アーティスト] 秋山さやか、ALIMO、スタン・アンダソン、笹井青依、笹岡啓子、瀬尾夏美、中西信洋、日比野克彦、シンゴ ヨシダ [関連イベント] アーティスト・トーク 出品作家が展示作品や自身の活動について展示室で話します。 第1回 日時: 10月8日(土)13:00~15:00 講師: ALIMO、中西信洋、シンゴ ヨシダ 第2回 日時: 10月23日(日)14:00~15:00 講師: 笹井青依、笹岡啓子 第3回 日時: 11月23日(水・祝)13:00~13:30 講師: 秋山さやか ワークショップ「段ボール揚舟造船所」 人と地域を結ぶ「TANeFUNe」(種は船)プロジェクトを展開する日比野克彦氏は、本展で、館林と周辺の町の川の風景と共にあり、かつて水害時に活躍した「揚舟」を取り上げます。ワークショップでは、参加者が一緒に実寸大の揚舟を段ボールでつくりあげます。 日時: 10月29日(土)13:00~16:30 会場: 講堂 講師: 日比野克彦(出品作家) 対象: 幼児~一般(小学3年生以下は保護者同伴) 定員: 40名(要申し込み、抽選) 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 上映会・アーティストトーク 「小森はるか+瀬尾夏美『波のした、土のうえ』」 出品作家の瀬尾夏美氏と映像作家の小森はるか氏による、震災後の陸前高田の風景と人々を記録した映像作品を上映し、展示室にてアーティスト・トークを行います。 日時: 11月13日(日)13:30~15:30 会場: 講堂、展示室 ワークショップ たてび☆びじゅつ部「心の風景を縫おう」 「たてび☆びじゅつ部」は誰でも気軽に参加できる造形体験コーナーです。 今回は、 出品作家の秋山さやか氏を講師に迎え、出会ったものや感じていることなどそれぞれの「心の風景」を、いろいろな素材を使って、様々な色や形に縫い付けていきます。 日時: 11月23日(水・祝) 14:00~16:00  会場: 別館ワークショップ室    講師: 秋山さやか(出品作家) 対象: 幼児~一般(小学3年生以下は保護者同伴) 定員: 先着100名  参加費: 無料                  ※その他関連イベントについては公式ホームページよりご確認ください。




桜井敬史 「郷愁の風景」展

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桜井敬史 「郷愁の風景」展
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
〒273-8567 千葉県船橋市本町7-1-1
メディア 日本画
(2016年12月01日 〜 2016年12月07日)

東京芸術大学を卒業し、日本美術院(院展)院友として活躍する新鋭作家の3回目の個展を開催。緻密な描写と美しい色彩で、日本やヨーロッパ、アジアの国々の街並みを描いた新作30余点を展示。[作家在廊日]: 12月1日、4日、13:00~17:00




「さいたまトリエンナーレ2016」

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「さいたまトリエンナーレ2016」
彩の国さいたま芸術劇場にて
〒338-8506 埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1
メディア イラスト ・ マンガ ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月24日 〜 2016年12月11日)

さいたまトリエンナーレ2016は、127万もの人々が生活するさいたま市に、世界に開かれた創造と交流の現場をつくりだすことを目指す国際芸術祭。テーマは「未来の発見!」。全国の里山や大都市でたくさんの芸術祭が開催される今、さいたまという「生活都市」をアートの舞台とすることが特徴です。会場となるのは、まちの成り立ちや知られざる自然、土地の歴史など、生活都市ならではの魅力が見える市内のさまざまな場所。国内外のアーティストたちが発見する、多様で多彩なさいたまの魅力に触れ、私たちのこれからの未来を発見していきます。また、本イベントは「共につくる、参加する芸術祭」を目指し、市民が創造のプロセスそのものに参加できるプロジェクトが多数行われます。具体的には、アーティストが作品を制作する過程で、多くの市民に取材を行ったり、さまざまな素材提供を募ったり、参加型のワークショップを開催したりするほか、市民とアーティストの協働による音楽イベントを開催するなど、市民がさまざまな方法で参加できるプロジェクトを展開します。日本を代表する生活都市から生まれる、想像力の祭典をお楽しみください。 [参加アーティスト] 秋山さやか、アイガルス・ビクシェ、チェ・ジョンファ、藤城光、ダニエル・グェティン、日比野克彦、ホームベース・プロジェクト、磯辺行久、日本相撲聞芸術作曲家協議会JACSHA(鶴見幸代、野村誠、樅山智子)、川埜龍三、オクイ・ララ、ロングフィルム・シアター、アダム・マジャール、松田正隆 + 遠藤幹大 + 三上亮、目(南川憲二、荒神明香、増井宏文)、向井山朋子、長島確 + やじるしのチーム、新しい骨董(山下陽光、下道基行、影山裕樹)、西尾美也、野口里佳、岡田利規、大洲大作、大友良英 + Asian Music Network、小沢剛、ウィスット・ポンニミット、ソ・ミンジョン、SMF(Saitama Muse Forum)、ダンカン・スピークマン&サラ・アンダーソン、鈴木桃子、髙田安規子・政子、多和田葉子、マテイ・アンドラシュ・ヴォグリンチッチ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ユン・ハンソル 主な会場: 与野本町駅~大宮駅周辺(彩の国さいたま芸術劇場、大宮区役所旧地下食堂、市民会館おおみや旧地下食堂)、武蔵浦和駅~中浦和駅周辺(埼玉県旧部長第2公舎、別所沼公園、花と緑の散歩道)、岩槻駅周辺(旧埼玉県立民俗文化センター、人形の東玉社員寮) 定休日: 水曜 ただし以下の会場は、水曜日でもご覧になれます。 彩の国さいたま芸術劇場(休館日:9月26日、10月3日・17日・24日・11月7日・21日・22日・28日、12月5日)、大宮タカシマヤ ローズギャラリー、花と緑の散歩道、西南さくら公園、別所沼公園、うらわ美術館(休館日:うらわ美術館の休館日に準ずる)、桜環境センター(定休日: 月曜) ※詳細は、公式ホームページでご確認ください。 ※電話での問合せ先: さいたまトリエンナーレ実行委員会事務局(さいたま市役所 文化振興課 トリエンナーレ係)048-829-1225




「フランスの風景 樹をめぐる物語 - コローからモネ、ピサロ、マティスまで - 」

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「フランスの風景 樹をめぐる物語 - コローからモネ、ピサロ、マティスまで - 」
山梨県立美術館にて
〒400-0065 山梨県甲府市貢川1-4-27
メディア 絵画 ・ トーク
(2016年10月22日 〜 2016年12月11日)

移ろいゆく季節の中、同じ場所で静かに佇み、永い時を生きる樹木。古来、人々は樹木から恩恵を受け、生活を形作ってきました。19世紀のフランスでは、産業化の進展に伴って失われていく自然に対する関心が高まり、風景画が人気を博すようになりました。樹木は背景の構成要素として、そして時に中心的な主題として、画家たちに思いを与え、様々に絵画を彩ってきました。自然を観察し、写し出そうと努めたバルビゾン派、光や大気が見せる一瞬の表情を捉えた印象派、宗教的・詩的な観念の表現を志した象徴主義など、画家たちは、それぞれの興味関心に従い、「樹木」を用いて絵画表現の探求をおこないました。 [関連イベント] 記念講演会「樹をめぐる変奏:フランス近代絵画における風景画の多様性」 ゲスト: 小泉順也(一橋大学准教授) 日時: 10月22日(土) 14:00~ 会場: 講堂(申し込み不要、聴講無料) 記念講演会「英仏海峡をわたったバルビゾン絵画:フォンテーヌブローの森からロンドンへ」 ゲスト: 安藤智子(法政大学非常勤講師) 日時: 11月5日(土) 14:00~ 会場: 講堂(申し込み不要、聴講無料) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「文人として生きる - 浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術 」展

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「文人として生きる - 浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術 」展
千葉市美術館にて
〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
メディア 日本画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年11月10日 〜 2016年12月18日)

日本文人画壇の巨星、浦上玉堂(1745-1820)は、岡山の鴨方藩のエリート武士でしたが、50歳のときに脱藩、安定した生活を捨て自由を手にし、七絃琴と画筆を携えて諸国を遍歴します。このとき同行した長男春琴(1779-1846)は16歳、次男秋琴(1785-1871)は10歳でした。春琴はやがて関西画壇きっての人気画家となり、玉堂も晩年は京都で春琴と同居しました。秋琴は11歳から会津藩に仕え、雅楽方頭取に任じられるなど、音楽面での活動が目立ちます。父子はそれぞれに異なる活動に勤しみますが、みな文人としての誇りを高く保ち続けて生涯を送りました。 2006年の浦上玉堂展から10年が経過し、注目すべき作品も新たに発見されています。また今回は、これまで十分な紹介がされてこなかった春琴にも大きなスポットを当てる画期的な試みで、玉堂父子の全国にまたがる足跡を追いながら、珠玉の作品群を一覧するかつてない規模の展覧会となります。国宝・重要文化財をはじめとし、新出、初公開作品も多数含む270点から構成いたします。 [関連イベント] 講演会「浦上玉堂、春琴・秋琴父子の芸術」 日時: 11月12日(土)14:00~(13:30開場予定) 会場: 11階講堂 講師: 守安收(岡山県立美術館館長) 定員: 先着150名(当日12:00~11階にて整理券配布) 参加費: 無料 講演会・映像上映「川端康成と浦上玉堂、そして国宝《東雲篩雪図》」 吉増剛造映像作品gozoCine 「浦上玉堂の魂の手ノ血が点々と」上映 日時: 11月27日(日)14:00~(13:30開場予定) 会場: 11階講堂 講師: 川端香男里(川端康成記念会代表理事、ロシア文学者、東京大学名誉教授)、吉増剛造(詩人、文化功労者、日本藝術院会員) 定員: 先着150名(当日12:00~11階にて整理券配布) 参加費: 無料 ※要申込。お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 七絃琴コンサート「玉堂−その琴−の世界に誘う」 日時: 12月3日(土)14:00~(13:30開場予定) 会場: 11階講堂 演奏: 坂田進一(琴士、作編曲家、東西古典音楽研究家) 定員: 先着130名(当日12:00~11階にて整理券配布) 参加費: 無料 ワークショップ「玉堂に倣う− 模写で知る浦上玉堂の魅力」] 当館が所蔵する浦上玉堂の渇筆・擦筆技法による山水画を原寸大で模写し、その魅力に迫ります。 日時: 11月26日(土)13:30~ 会場: 11階講堂 講師: 山下和也(日本画、東洋絵画修復、東洋絵画古典技法研究) 対象: 中学生以上 定員: 20名 参加費: 400円 ※要申込。お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 ワークショップ「ことば×おと×かたち」 言葉からメロディを作って、音を奏でてみよう。音の形を、筆で描いてみよう。話すように奏で、奏でるように描く。ことば、おと、かたちを自由に行き来するワークショップです。 日時: 12月10日(土)13:30~ 会場: 11階講堂 講師: 粟津裕介(音楽家) 対象: 小学3年生以上   定員: 20名   参加費: 300円 ※要申込。お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください。




「昭和の洋画を切り拓いた若き情熱 1930年協会から独立へ」展

「昭和の洋画を切り拓いた若き情熱 1930年協会から独立へ」展
河口湖美術館にて
〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
メディア 絵画
(2016年10月29日 〜 2016年12月23日)

1931年1月、「独立美術協会第1回展」が東京府美術館において開催されました。1930年協会に対する全国の若い絵画青年たちの支持をそのまま引き継いで勢いは止まりません。ある会員はその時の様子を次のように述べています、「それは作品の洪水であった」。本展では1930年協会と、そして今に続く独立美術協会の草創期を支えた24人の作家、作品63点を展観いたします。本展でご覧いただくのは今から90年前、忍び寄る軍靴の足音がしだいに大きさを増していることに人々がまだ気付かないでいた昭和のある時期に、時代を全力で駆け抜け、美術界に旋風を起こした若者たちの鼓動であります。 [出品作家] 清水登之、鈴木保徳、須田国太郎、川口軌外、小島善太郎、中山巍、児島善三郎、伊原宇三郎、鈴木亜夫、鈴木千久馬、古賀春江、高畠達四郎、里見勝蔵、前田寛治、林武、佐伯祐三、木下義謙、福沢一郎、田中佐一郎、田中行一、海老原喜之助、中村節也、今西中通、大野五郎




「第11回アーティスト・イン・スクール成果発表展 尾引浩志 × 川口市立辻小学校3年生82名 ひびけ!ひろがれ!音宇宙」

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「第11回アーティスト・イン・スクール成果発表展 尾引浩志 × 川口市立辻小学校3年生82名 ひびけ!ひろがれ!音宇宙」
川口市立アートギャラリー・アトリアにて
〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76
メディア 音楽 ・ パフォーマンス
(2016年12月03日 〜 2016年12月25日)

川口市立の小中学校にアーティストやデザイナーを派遣し、特別な授業を行う「アーティスト・イン・スクール」。2006年の開館以来、児童・生徒が講師との交流を通じて互いの想像力・創造力・コミュニケーション力を育て合うことを目的として行っています。 およそ2カ月をかけて継続的に授業を行い、その成果物をアトリアに展示する新しい美術教育の試みです。第11回目となる今回は、辻小学校3年生がパフォーマー:尾引浩志とともに身のまわりから素敵な「音」を見つけ出し、その在りかや聴きかたを多くの人に伝える「音ガイド」になることを目指します。鳥のさえずりや友達の笑い声・・・日常を楽しくする音はいくつもあるけれど、そこにもっと知らない「音のかけら」が隠れているとしたら?目に見える世界の一歩外へ感覚を開いてみれば、無限の「音宇宙」がすぐそばに広がっていることに気付きます。 授業の成果を公開する本展では、訪れたあなたを「音宇宙」の旅へと誘う「音のしおり」と「音ガイドブック」を制作のプロセスとともに紹介します。 [関連イベント] アーティスト・イン・スクール×市民コンサート 音宇宙を奏でる 尾引浩志がアジア伝統の歌唱法や楽器を用いたパフォーマンスを行います。真冬の澄んだ空の下、響きわたる「音宇宙」をどうぞお楽しみください。 日時: 12月11日(日)14:00~15:00 講師: 尾引浩志 会場: アトリアウッドデッキ 参加無料、事前申し込み不要




「うまし めでたし」展

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「うまし めでたし」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 絵画 ・ 日本画
(2016年09月17日 〜 2017年01月09日)

日本では古来、慶事や節句、あるいは日々の生活の中で、吉祥のモチーフを用いて福を呼び込もうとしました。今季は<美>と<福>をテーマに、美術にさまざまに表現された景物や動植物、人物の姿を見てゆきたいと思います。中国四大美人に数えられる「楊貴妃」「西施」「王昭君」をはじめとする女性像、現代の私たちからみても馴染みのある松竹梅、鶴亀、旭日など、長寿や子孫繁栄、富、美にまつわる吉祥の画題や意匠が描かれた絵画、工芸品、写真をお楽しみください。 会期: 前期 9月17日(土])~11月9日(水)、後期 11月11日(金)~1月9日(月・祝) ※前期・後期で一部展示替えあり




「ワンロード - 現代アボリジニ・アートの世界 - 」展

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「ワンロード - 現代アボリジニ・アートの世界 - 」展
市原湖畔美術館にて
〒290-0554 千葉県市原市不入75-1
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2016年10月01日 〜 2017年01月09日)

オーストラリア西部の砂漠地帯を縦断する一本道(ワンロード)、キャニング牛追い(ストック)ルート。今から100年以上前、ヨーロッパから来た入植者が北部の牧草地から南部の食肉市場へと牛を移動させるために切り拓いたこの道で、先住民アボリジニは初めて「白人」と遭遇し、その生活を激変させることになります。 「ワンロード」展は、かつてそこに住んでいたアボリジニとその子孫であるアーティスト60名が、2007年に1850キロの道を5週間にわたって旅をし、「白人」の側からしか語られて来なかったキャニング牛追いルートの歴史をアボリジニ自らがたどり直す過程で描いていった絵画を中心に、映像、写真、オブジェ、言葉によって構成される、アートと人類学を架橋する稀有でダイナミックなプロジェクトの記録です。 多文化・多民族国家オーストラリアが国家プロジェクトとして実現し、本国で22 万人を動員し大きな成功をおさめました。オーストラリア国立博物館所蔵作品中、最高の価値を放つ作品群が今年6月より日本へ巡回。首都圏唯一の会場として、市原湖畔美術館にやってきます。




「夢の軌跡 - 原美術館コレクション - 」展

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「夢の軌跡 - 原美術館コレクション - 」展
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ アニメーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月17日 〜 2017年01月09日)

「夢」という言葉には、将来の願望と睡眠中の幻覚というふたつの意味が込められています。半世紀にわたり世界中で壮大なプロジェクトを手がけてきたクリストとジャンヌ=クロードは、日常の景観を変貌させることを夢見て、並外れた情熱と時間、労力と経費を費やし、一定期間だけそれを実現させます。多くの人の記憶にいつまでも刻まれるそこには「美と喜びがある」とクリストは語ります。一方、自分の見た夢や記憶のかけらを表現することで知られるジョナサン・ボロフスキーの作品に登場するのは、作家自身のようでもあり、同時に<いま>という時代を生きる私たちの姿のようでもあります。本展では、絵画、版画、彫刻、インスタレーションなど多彩な作品の数々を、ふたつの「夢」の世界を巡るように紹介します。 [出品アーティスト] クリスチャン・ボルタンスキー、ジョナサン・ボロフスキー、クリスト、ジム・ランビー、ピーター・スタンフリ、ミカリーン・トーマス、アンディ・ウォーホル、藤本由紀夫、辰野登恵子、笠原恵実子、加藤泉、草間彌生、束芋 など [関連イベント] ワークショップ 「自分流のドリームキャッチャーを作ろう」 日時: 10月8日、22日(土)13:00~15:00 講師: Noka166 トークイベント 「秋の夜長の束芋語り - 個展『夢違え』から今日まで - 」 日時: 11月19日(土)17:00~19:00 講師: 束芋 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください。




「レオナール・フジタとモデルたち」展

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「レオナール・フジタとモデルたち」展
DIC川村記念美術館にて
〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月17日 〜 2017年01月15日)

日本からフランスに渡り、「乳白色の下地」と呼ばれる独自の画面によって、両大戦間のパリで一躍時代の寵児となったレオナール・フジタ (藤田嗣治 1886-1968年)は、ヨーロッパ近代の美術の歴史において最も成功した日本人芸術家といえるでしょう。フジタは多様な主題・ジャンルでその才能を発揮してきましたが、彼の画業の中心を占めるのが人物を描いた絵画であることに疑問の余地はありません。他の芸術家の場合と同じように、フジタは職業モデルを雇ってポーズの研究を行い、社交界の名士や裕福なブルジョワから注文を受けて肖像画を制作したほか、時には家族や親しい友人を画面に登場させることもありました。描かれた 「モデルたち」を、そのプロフィールや制作の経緯、関連する出来事とともに振りかえるとき、そこにはフジタを取り巻く人的環境と、人物という主題を通して取り組んだ造形的問題というふたつの背景が浮かび上がります。本展は、初期から晩年までの約90点の作品を、描かれたモデルに関連する約150点の資料を交えて紹介することによって、フジタの思考とモデルに注ぐまなざしを再検討するものです。またフランス、エソンヌ県の特別協力により、フジタがモデル研究の集大成として群像表現に挑んだ4点の壁画を展示します。 [関連イベント] 講演会 「藤田嗣治と秋田~マドレーヌ鎮魂の美術館をめぐって~」 日時: 10月15日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 会場: レクチャールーム 講師: 原田久美子 (公益財団法人平野政吉美術財団 学芸員) 定員: 50名 参加費: 入館料のみ 講演会 「フジタと裸婦―乳白色のヌードから群像表現へ」 日時: 11月26日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 会場: レクチャールーム 講師: 佐藤幸宏 (美術史家、本展監修者) 定員: 50名 参加費: 入館料のみ 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 9月17日(土)、11月12日(土)、12月10日(土) 14:00~ 会場: エントランスホール集合 定員: 60名 参加費: 入館料のみ ワークショップ 「休み時間」 身体が休む。意識が休む。空間が休む。絵が休む。言葉が休む。美術館が休む。世の中が休む。自分を休む。美術館で休みを過ごしたい方、募集します。参加者全員で意見を出し合い、休み方を考え、休みます。 日時: 休みA 「灯りの消えた美術館で」 11月21日(月・休館日)12:00~16:00、休みB 「いつもの美術館で」 12月10日(土)13:00~15:00 講師: 泉イネ(美術家/絵描き)、神村恵(振付家/ダンサー)、眞島竜男(アーティスト) 定員: 15名 参加費: 3000円(2回分、入館料込み) ※「休みA」は参加必須。「休みB」は自由参加。 ※関連イベントの詳細とお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「フードスケープ - 私たちは食べものでできている - 」展

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「フードスケープ - 私たちは食べものでできている - 」展
アーツ前橋にて
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町5-1-16
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ トーク
(2016年10月21日 〜 2017年01月17日)

私たちの身体は日々の食事によってできています。食べることは命をつなぐだけでなく、楽しみや喜びを与え、いつも生きることの中心に位置してきました。また、最もシンプルで重要なコミュニケーションとして、家族や社会、自然や信仰、また文化や記憶といった様々なものと私たちを結びつけています。産業や技術が発達し、季節や時間を問わず何でも食べられるようになり、個人と食の関係は大きな変化を遂げています。だからこそ、私たちの身体や記憶の内側から自然環境や宇宙の拡がりまで、食べることと関係していることについて、見直してみることが必要ではないでしょうか。「服の記憶-私の服は誰のもの?」(2014年)、「ここに棲む-地域社会へのまなざし」(2015年)に続く、「衣食住」をテーマとした展覧会の第3弾として、本展覧会では食べることの未来をアーティストの表現を通じて一緒に考えます。 [出品アーティスト] 岩間朝子、ジル・スタッサール、中山晴奈、南風食堂、風景と食設計室 ホー、フェルナンド・ガルシア・ドリー、マシュー・ムーア、ワプケ・フェーンストラ [展示アーティスト] 小沢剛、廣瀬智央、ゴードン・マッタ=クラーク、中村節也、南城一夫、福田貂太郎 [関連イベント] -イベント「ギブ・ミー・ベジタブル」 だれでも参加できる入場料が野菜の自給自足型イベントを開催します。持ってきた野菜を、その場で料理人が即興料理、無料で提供します。 日時: 10月22日(土)11:00~14:00 会場: 中央イベント広場 企画: 南風食堂ほか 参加費: 野菜 -トークイベント「薬草茶カフェ」 薬草茶を飲みながらケミカルな薬とナチュラルな薬にまつわる話を聞きます。 日時: 11月6日(日)14:00~ 会場: アーツ前橋 スタジオ 講師: 小川康(薬剤師・チベット医) 定員: 先着30名 参加費: 無料(要観覧券) ※参加にはお申し込みが必要です。 -トークイベント「からだとことば たべることよむこと」 生きることは食べること、食べることは循環すること。労働と消費について講師と共に考えます。 日時: 11月19日(土)13:00~16:00 会場: アーツ前橋 スタジオ 講師: 森一郎(哲学者)、pop-up café 定員: 先着30名 参加費: 無料(要鑑覧券) ※参加にはお申し込みが必要です。 -トークイベント「未来の昆虫食堂」 昆虫は未来の食を救う?昆虫食にまつわるトークと試食を行います。 日時: 12月3日(土)14:00~ 会場: アーツ前橋 スタジオ 講師: 内山昭一(昆虫料理研究家) 定員: 先着30名 参加費: 無料(要鑑覧券) -映画上映「フライデー・フード・シネマ 」 食にまつわるドキュメンタリー映画を上映します。 日時: 12月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23日(金・祝)13:00~・19:00~ 会場: シネマまえばし(アーツ前橋と同じ建物の3階) 上映作品:『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』、『都市を耕す-エディブル・シティ』、『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』、『聖者たちの食卓』、『未来の食卓』、『イラン式料理本』、『フード・インク』、『ノーマ、世界を変える料理』 定員: 各回先着100名 入場料: 800円(展覧会観覧券の提示で500円) ※その他関連イベント詳細は、公式ホームページよりご確認ください。




「ロベール・ドアノーと時代の肖像 - 喜びは永遠に残る - 」展

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「ロベール・ドアノーと時代の肖像 - 喜びは永遠に残る - 」展
ベルナール・ビュフェ美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)515-57
メディア 写真 ・ トーク
(2016年09月15日 〜 2017年01月17日)

日常の小さなドラマを絶妙にとらえ、「イメージの釣り人」と評されるフランスの国民的写真家、ロベール・ドアノー(1912-1994)。ドアノーがとらえた、パリの恋人たちや子どもたちの豊かな表情、ユーモアや風刺の効いた街頭の一場面など、人間に対する無限の愛情と好奇心に満ちた写真は、時代を超えて世界中で愛され続けています。写真家ロベール・ドアノーを語る上で欠かせない分野、それが「ポートレイト」です。鋭い洞察力と観察眼に裏打ちされたドアノーによる芸術家のポートレイト群は、ドアノー自身の「見る喜び」を見事に体現したものでもあります。本展では、同時代を代表する人々を写したポートレイトを中心に、精選されたドアノーの代表作など、未発表作品を含む約140点を一堂に展示します。ロベール・ドアノーのまなざしを通して提示される同時代人たちの肖像は、写真の本質でもある「見る喜び」とともに、あらためて創造の喜びを私たちに伝えてくれるに違いありません。 [関連イベント] 朗読+対談「他者に映る自画像」 日時: 12月4日(日)14:00~16:00 会場: クレマチスの丘ホール 講師: クレモンティーヌ・ドルディル、堀江敏幸 定員: 200名 言語: フランス語(通訳あり) 参加費: 無料 ※お申込みが必要です。お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学 『総合造形』展」

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「奇想天外! アートと教育の実験場 筑波大学 『総合造形』展」
茨城県近代美術館にて
〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
メディア グラフィックデザイン ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ メディアアート ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年11月03日 〜 2017年01月29日)

メディアアーティストにして絵本作家の岩井俊雄、ユニークなパフォーマンスでテレビでもおなじみの明和電機など、多彩な分野で活躍する筑波大学「総合造形」の卒業生たち。彼らが学んだ筑波大学「総合造形」の実態に迫ります。現代美術の教育を目ざす「総合造形」では、「絵画」「彫刻」といったジャンル、あるいは固有の材料や技法にとらわれることなく自由にメディアを選択し、現代社会に生きる自らを軸にして道なき道を切り拓きながら、創作活動が行われてきました。分かりにくいと評されやすい、現代美術の多様性、それは「総合造形」という教育の場にも現れているのです。 [関連イベント] トーク&ワークショップ「篠田先生の課外授業」 日時: 11月13日(日) 13:30~16:00 トーク&ワークショップ 「動物に大変身! しっぽアート マルシェの森をタリラッタ」 日時: 11月18日(金)10:00~12:00/13:30~15:30 動物感をとりもどそう!まるめたスチロールに布やボアの切れ端を貼りつけ、ひもをつけてしっぽをつくります。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」

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キース・ヘリング 「グローイング - 進化するフォルム - 」
中村キース・へリング美術館にて
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング
(2016年04月24日 〜 2017年01月31日)

最期まで拡張と進化を続けたキース・ヘリングの芸術を、とくに1980年代後半に見られるフォルムの変容について探る展覧会。会期中、特別展示として1983年にグラフィティ・ライターLA IIと共作したデイグロー・ペインティングをブラックライトのもと公開。特別展示に関してはスケジュールをご確認下さい。




「あそぶ! ゲーム展 ステージ2 - ゲームセンター vs ファミコン - 」

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「あそぶ! ゲーム展 ステージ2 - ゲームセンター vs ファミコン - 」
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ にて
〒333-0844 埼玉県川口市上青木3-12-63
メディア メディアアート
(2016年09月10日 〜 2017年03月12日)

昨年度は、デジタルゲームの誕生から1982年までの代表的なゲーム機を複数のコーナーで多角的に紹介した「ステージ1」開催し、実際にプレイ出来るゲーム筐体の展示を中心に、機械のしくみや使用されている映像技術の解説等、楽しみながら学べる展示として、大勢のお客様にご来場いただきました。 今回の「ステージ2」では、1983年から1990年までのデジタルゲームに焦点を当てます。黄金期を迎えるアーケードゲームとファミコンに代表される新世代の家庭用ゲーム機、そして家庭用ゲーム機の攻勢に対抗して登場した体感型の大型アーケードゲームなど、この時代のエポックメイキングなデジタルゲームの数々を、実際に遊べるゲーム機や解説パネル、開発者のインタビュー映像などで詳しく紹介します。




ヨヘン・レンペルト Fieldwork - せかいをさがしに -

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ヨヘン・レンペルト Fieldwork - せかいをさがしに -
IZU PHOTO MUSEUMにて
〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 写真
(2016年10月28日 〜 2017年04月02日)

10年以上にわたる生物学研究を経て、ドイツ・ハンブルクを拠点に写真家として活動するレンペルトは、動物や植物、昆虫、人間といった多様な生きものと自然現象をモチーフとして、これまで一貫してモノクロフィルムを用いた作品制作を行ってきました。自身によりフィルムからプリントされ、アナログの質感が保たれた作品は、科学的知見に支えられた精緻な記録であるだけでなく、生を受けたものたちへの温かな眼差しを感じさせます。写真表現を牽引してきたドイツで新たな表現を確立したレンペルトがつくり出すユーモアあふれる構成と独特の直貼り手法により、作品たちが展示空間で有機的に絡み合い、私たちの暮らす地球の成り立ちにおける複層的な「せかい」と「つながり」を自由に連想する楽しさを教えてくれます。 本展では、絶滅した海鳥を記録し続ける代表作の《オオウミガラスの表皮》(1990-2016)、生態系でのつながりと共存を示唆する《ベラドンナ》(2013)、生きものの多様なフォルムを収めた《対称性と身体構造》(1995-2016)、さらに顔つきをモチーフとした《顔相学的試行》(2002) まで、最新作も含めた100点を超える作品を展示します。 [関連イベント] アーティストトーク ヨヘン・レンペルト本人による作品解説のほか、参加者の方からのご質問にお答えします。 日時: 10月29日(土)14:15~(当館受付カウンター前集合、約50分間) 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。申込不要) 特別レクチャー レンペルト作品の魅力や現代の写真表現などについて伺います。 日時: 2月26日(日)14:30~16:00 場所: クレマチスの丘ホール(予定) 講師: 松井みどり(美術評論家) 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 学芸員によるギャラリートーク 本展担当学芸員が展覧会と作品についてわかりやすく解説します。 日時: 11月12日(土)、12月10日(土)、1月14日(土)、2月11日(土)、3月11日(土) 各回14:15~(当館受付カウンター前集合、約30分間) 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。申込不要) 親子向けギャラリートーク 展示作品を一緒に読み解きながら展覧会を楽しみませんか。 日時: 3月18日(土)14:15~(当館受付カウンター前集合、約40分間) 対象: 小学校1—3年生と保護者の方 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。申込不要) ※関連イベントは公式ホームページをご確認ください。




「第2回 ホキ美術館大賞展」

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「第2回 ホキ美術館大賞展」
ホキ美術館にて
〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
メディア 絵画
(2016年11月18日 〜 2017年05月15日)

写実絵画は画家が時間をかけて1枚の絵と向き合い、緻密につくりあげた作品です。日本初の写実絵画専門美術館である本館において新人写実作家の発掘と写実絵画の発展を目的に3年に1度開催しているホキ美術館大賞 (保木将夫賞)行っています。本展では、同賞の第2回となる2016年度の受賞作品を展示します。大賞を獲得したのは鶴友那「ながれとどもりうずまききえる」、準賞は後藤勇治「ガスタンクのある風景」です。 会場: ギャラリーI




茨城県近代美術館常設展

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茨城県近代美術館常設展
茨城県近代美術館にて
〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
メディア 絵画

当館では、1700件を超える所蔵作品を、年に数回の展示替によってご覧いただいています。 また、展示作品の見方や楽しみ方など、分かりやすくお伝えするギャラリートークも行っています。 実施日をご確認の上、どうぞご参加ください。




常設所蔵作品展

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常設所蔵作品展
池田20世紀美術館にて
〒414-0052 静岡県伊東市十足614
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体

20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。




冨井大裕 「企画展=収蔵展」

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冨井大裕 「企画展=収蔵展」
アーカススタジオにて
〒302-0101 茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内
メディア インスタレーション ・ パーティー

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)




「インスタレーション屋外常設展」

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「インスタレーション屋外常設展」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。




岡倉天心記念室展示

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岡倉天心記念室展示
茨城県天心記念五浦美術館にて
〒319-1702 茨城県北茨城市大津町椿2083
メディア 絵画

大観・観山・春草・武山ら天心の指導を受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を紹介。(年6回展示替)




「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」展

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「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」展
千葉市美術館にて
〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
メディア イラスト ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年01月04日 〜 2017年02月26日)

「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。BIBは、隣国のチェコ共和国と合わせてひとつの国チェコスロヴァキアであった1965年に、ユネスコと国際児童図書評議会の提唱によって創設されました。1967年に初めて開催され、2015年には記念すべき25回目、50周年を迎えました。 このたびの日本巡回展では、50周年を記念して、第1部で歴代参加作品の中から「日本の絵本の歴史50年」を振り返り、BIBがその発展に果たした役割を考えます。過去半世紀の日本の絵本とBIBの歩みを辿ることはまた、私たち自身と絵本との関わりに目を向けることといえるでしょう。第2部では、参加50ヶ国からノミネートされ国際審査によって決定した、グランプリをはじめとするBIB2015の受賞作品および、日本からの出品作品を紹介します。今回は、日本から『オレときいろ』を出品したミロコマチコが、「金のりんご賞」を受賞しました。グランプリと金のりんご賞ほかの受賞者7名の作品については、それぞれ関連する作品とともにその興味深い制作背景を含めて展示します。表現、手法そして作り手の多様化が進む絵本のイラストレーションの最新動向をご覧ください。 [関連イベント] 出品作家によるライブペインティング 日時: 1月21日(土)14:00~15:00頃 会場: 1階プロジェクトルーム 出演: ミロコマチコ(絵本作家、BIB2015金のりんご賞受賞) 参加費: 無料 ※本展観覧券をお持ちの方優先。来場者多数の場合は入場制限をすることがあります。 BIB50周年記念 絵本フォーラム BIB草創期から現在にいたる歩みを振り返り、BIBが日本の絵本の発展に果した役割を考えるとともに、出品作家を招いて、世代を越えて描き続けられてきた絵本表現のありようを明らかにします。 日時: 2月4日(土)13:00~18:00(12:30開場) 会場: 11階講堂 講師: 田島征三(BIB1969金のりんご賞 他)、村上康成(BIB1991金牌)、ミロコマチコ(BIB2015金のりんご賞)他 定員: 150名(要事前申込) 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 出品作家によるワークショップ 日時: 2月5日(日)14:00~ 会場: 11階講堂 講師: みやこしあきこ(BIB2015参加) 定員: 12名(要事前申込) 対象: 中学生以上 参加費: 300円 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。