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「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」展

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「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」展
千葉市美術館にて
〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ マンガ ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年01月04日 〜 2017年02月26日)

「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。BIBは、隣国のチェコ共和国と合わせてひとつの国チェコスロヴァキアであった1965年に、ユネスコと国際児童図書評議会の提唱によって創設されました。1967年に初めて開催され、2015年には記念すべき25回目、50周年を迎えました。 このたびの日本巡回展では、50周年を記念して、第1部で歴代参加作品の中から「日本の絵本の歴史50年」を振り返り、BIBがその発展に果たした役割を考えます。過去半世紀の日本の絵本とBIBの歩みを辿ることはまた、私たち自身と絵本との関わりに目を向けることといえるでしょう。第2部では、参加50ヶ国からノミネートされ国際審査によって決定した、グランプリをはじめとするBIB2015の受賞作品および、日本からの出品作品を紹介します。今回は、日本から『オレときいろ』を出品したミロコマチコが、「金のりんご賞」を受賞しました。グランプリと金のりんご賞ほかの受賞者7名の作品については、それぞれ関連する作品とともにその興味深い制作背景を含めて展示します。表現、手法そして作り手の多様化が進む絵本のイラストレーションの最新動向をご覧ください。 [関連イベント] 出品作家によるライブペインティング 日時: 1月21日(土)14:00~15:00頃 会場: 1階プロジェクトルーム 出演: ミロコマチコ(絵本作家、BIB2015金のりんご賞受賞) 参加費: 無料 ※本展観覧券をお持ちの方優先。来場者多数の場合は入場制限をすることがあります。 BIB50周年記念 絵本フォーラム BIB草創期から現在にいたる歩みを振り返り、BIBが日本の絵本の発展に果した役割を考えるとともに、出品作家を招いて、世代を越えて描き続けられてきた絵本表現のありようを明らかにします。 日時: 2月4日(土)13:00~18:00(12:30開場) 会場: 11階講堂 講師: 田島征三(BIB1969金のりんご賞 他)、村上康成(BIB1991金牌)、ミロコマチコ(BIB2015金のりんご賞)他 定員: 150名(要事前申込) 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 出品作家によるワークショップ 日時: 2月5日(日)14:00~ 会場: 11階講堂 講師: みやこしあきこ(BIB2015参加) 定員: 12名(要事前申込) 対象: 中学生以上 参加費: 300円 ※関連イベントの詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「前橋の美術2017 - 多様な美との対話 -」

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「前橋の美術2017 - 多様な美との対話 -」
アーツ前橋にて
〒371-0022 群馬県前橋市千代田町5-1-16
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年02月03日 〜 2017年02月26日)

前橋市ゆかりのアーティスト48名が集まり、アーツ前橋を舞台に、初の「前橋の美術2017 ~多様な美との対話~」を開催します。 現在、前橋には、優れたアーティストが数多くおり、国内はもとより海外で活躍している作家も珍しくありません。また、この数年、前橋のまちなかではさまざまな若手アーティストが集まり、ギャラリーやワークスペースを設けてそれぞれの活動を続けています。そうした活動に呼応するように、商店街などでも年間を通じて多くのイベントが行われ、市民の文化活動が花開いています。このような状況のなか、前橋に住むさまざまなジャンルのアーティスト、ギャラリスト、学芸員の集まりによる「前橋の美術実行委員会」が発足し、合議により前橋市ゆかりの作家48名が選出されました。本展は、地域と美術の現状を見つめる彼らが一堂に会し、未来の前橋を担う若者たちへ大きな刺激となることを目的とした初の試みであり、今後、このような展覧会が定期的に開催されていくことにより、美術の道を志す方々の目標のひとつとして広く皆さまに親しまれていくことを願っております。 本展は、出品作家のみならず、市内の企業や個人の方々からもたくさんのご支援をいただき、さまざまなアーティストが市民と手を取り合って、それぞれの分野・部門に関わりなく開催されるものです。本展のサブタイトルにもあります「対話」という言葉は、作品と鑑賞者の対話を始めとして、さまざまな意味が込められていますが、心と心を通わせる創造的なコミュニケーションの過程とその成果をご高覧ください。 [関連イベント] ワークショップ「Be My Valentine」 ペイントとデコレーションをしてマイバッグを作るワークショップ 日時: 2月11日(土) 13:30~15:00 講師: 髙畑早苗 会場: アーツ前橋 スタジオ 参加費: 無料 定員: 先着30名(要事前申込) 対象: 3歳以上(小学生以下は保護者同伴) ディスカッション「未来の前橋の美術を語る」 企画者、出品作家による公開ディスカッション 日時: 2月26日(日) 14:00~16:00 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー 参加費: 無料 会期中毎週末に行なわれるギャラリートークに関しましては公式ホームページよりご確認下さい。




石川直樹 「この星の光の地図を写す」

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石川直樹 「この星の光の地図を写す」
水戸芸術館現代美術センターにて
〒310-0063 茨城県水戸市五軒町 1-6-8
メディア 写真 ・ 音楽
(2016年12月17日 〜 2017年02月26日)

北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極地を撮影した各シリーズ、さらにニュージーランドの原生林を撮影した『THE VOID』、ポリネシア地域に浮かぶ島々を星に導かれるように巡った『CORONA』、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に広がる島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在に至るまでの活動を、初公開の未発表作を織り交ぜて総合的に紹介します。石川が一貫して関心を寄せるのは、地球上のあらゆる場所に古くから伝わる生きるための「技術=叡智」であり、国境などの区分では捉えきれない各地の有機的なネットワークの有り様です。石川の目と足による縦横な探求は、文化人類学的なフィールドワークであると同時に、もともと「技術」という意味を語源にもつ「アート」を追求する果てしない旅ともいえます。 本展は、とどまることを知らない石川直樹の足跡を道標に、私たちの慣れ親しんだ世界地図とは異なるもう一つの視点からこの地球という星を見つめる機会となるでしょう。 [関連イベント] 石川直樹×森永泰弘 VJ+DJイベント「惑星の光と声」 石川直樹とサウンドデザイナーの森永泰弘が、世界各地でそれぞれ撮影/録音した写真と音源を使って、初のビジュアル&ディスクジョッキーイベントを行います。 日時: 2月12日(日) 14:00~15:00(13:30開場) 会場: 水戸芸術館ACM劇場 出演: 石川直樹、森永泰弘 観覧料: 全席自由 当日1000円、前売り800円 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「春を寿ぐ 所蔵浮世絵名品展」

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「春を寿ぐ 所蔵浮世絵名品展」
千葉市美術館にて
〒260-8733 千葉県千葉市中央区中央3-10-8
メディア 版画
(2017年01月04日 〜 2017年02月26日)

浮世絵は、江戸時代17世紀後半に誕生し、その後200年以上も続けられました。人々の興味を誘う主題を選び、木版画によって量産され、また安価に販売された浮世絵は、庶民に至るまで絵を楽しむことのできる世界でも稀な文化状況を形成したのです。特に錦絵を呼ばれる色彩豊かな多色摺木版画の美しさは、江戸の人々の誇りでもあり、当時の文化を代表するものと言えます。 また正月には、裕福な趣味人がプライベートに浮世絵師、彫師、摺師に依頼し、知人の間で配布した「摺物(すりもの)」と呼ばれる豪華な浮世絵が多く出版されていることも注目されるでしょう。 この展覧会では、千葉市美術館所蔵の浮世絵から、「酉年を寿ぐ」「初夢 一富士 二鷹 三茄子」「江戸の美しい絵本 喜多川歌麿とその周辺」の三つテーマに分けて、新春らしい寿ぎの気分にあふれる作品を中心に展示します。




山本雄基 展

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山本雄基 展
板室温泉 大黒屋にて
〒325-0111 栃木県那須塩原市板室856
メディア 絵画
(2017年02月01日 〜 2017年02月27日)

円を重層的に重ねて描くことで美術史の中の絵画の定義を探り、曖昧さという現代の時代性に迫る作品。 今展示では新作およそ15点の展示を予定しております。




「ビュフェと1940-50年代 不条理に対峙する絵画 第II期」展

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「ビュフェと1940-50年代 不条理に対峙する絵画 第II期」展
ベルナール・ビュフェ美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)515-57
メディア 絵画
(2016年09月10日 〜 2017年03月05日)

コレクション企画展を、展示作品を大きく入れ替え、第II期として引き続き開催いたします。ビュフェが当時の批評家や親しい人々を描いたポートレイト作品を含め、当館が所蔵する貴重な初期作品を多数展示します。




「石の街うつのみや - 大谷石をめぐる近代建築と地域文化 - 」

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「石の街うつのみや - 大谷石をめぐる近代建築と地域文化 - 」
宇都宮美術館にて
〒320-0004 栃木県宇都宮市長岡町1077番地
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ マンガ ・ 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体
(2017年01月08日 〜 2017年03月05日)

今からおよそ1500万年前、わが国は海の底でした。海底火山が盛んに噴火し、その際に水中で噴出した大量の軽石流は、堆積してから長い時間をかけて岩石となりました。それが、北海道から山陰にいたる日本海側、内陸部の北関東、甲信越地方から伊豆半島にまたがるエリアに分布する「緑色凝灰岩」です。この「岩石」は、それぞれの地域の人々が利用することで「石材」となり、宇都宮近郊に産するものは「大谷石」として知られてきました。 大谷石の利用は、古くは縄文時代にさかのぼりますが、石の採掘を生業とする人々が現れたのは、江戸時代になってからです。その後、石を採る、彫る、運ぶ、使う「産業」が確立されたのは、「石の街うつのみや」が近代都市として発展をとげた明治年間から大正時代にかけて、そして大谷石を用いた「近代建築」が宇都宮や他の地域に登場したのは、大正末期から昭和の初めのことでした。特に、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが手がけた「旧・帝国ホテル ライト館」は、「鉄筋コンクリート造・大谷石張り」という「新しい工法」により、この建物が竣工した1923(大正12)年の関東大震災に耐えたため、土木・建築・都市計画の領域で注目されました。画期的な工法が導いた「新しいデザイン」が、同時代以降の建築家に与えた影響も多大なものがあります。 そのような歩みを経てきた「大谷石」について、本展では、「地質・歴史」「産業・建築」「美術」の観点から探ります。「地質・歴史」では、それが「どのような岩石なのか」を分かりやすく示し、「産業・建築」においては、大谷石が「地域産業としてどれほど発展を遂げたか」「日本の近代建築史にどのような意味を持つのか」を詳しく分析します。さらに、「美術」では、この石を産する「大谷」を、美術家たちが「どのように捉えたか」に関して、多様な表現の作品によって紹介します。




島剛 「CORE SAMPLE WORK - Inward⇄Outward 地中内視/向き合う視線 - 」

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島剛 「CORE SAMPLE WORK - Inward⇄Outward 地中内視/向き合う視線 - 」
ギャラリー桜林にて
〒309-1634 茨城県笠間市福原2001 常陸国出雲大社 桜林館1F
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2016年12月17日 〜 2017年03月05日)

ギャラリー桜林では2016年12月17日(土)より島剛彫刻展「CORE SAMPLE WORK Inward⇄Outward 地中内視/向き合う視線」を開催致します。島剛(しま つよし)はこれまで木型の内部を炎で焼きコンクリートを流し込んで取り出した「Firework」シリーズ(1987年)に始まり、ブロンズ像によるモニュメント「木霊の壺」(1996年)、陶土に木肌を写し取る手法による大型陶彫「倒木更新」や「切株更新」シリーズ(1998年)などを制作し、2003年から1年間の屋久島研修後は、磁土を熔かしこむ無垢の塊作品「0 point」シリーズ(2012年)を発表するなど様々な素材と対峙し制作活動をしてまいりました。本展は、新たに2014年から取り組む多色の廃棄ビンを熔解させた無垢のガラス作品の「元型の海」、「泥雲」などに続く「CORE SAMPLE WORK」シリーズになります。




竹之内祐幸 「Things will get better over time」

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竹之内祐幸 「Things will get better over time」
Gallery TRAXにて
〒408-0017 山梨県北杜市高根町五町田1245
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年01月28日 〜 2017年03月12日)




「あそぶ! ゲーム展 ステージ2 - ゲームセンター vs ファミコン - 」

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「あそぶ! ゲーム展 ステージ2 - ゲームセンター vs ファミコン - 」
SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ にて
〒333-0844 埼玉県川口市上青木3-12-63
メディア メディアアート
(2016年09月10日 〜 2017年03月12日)

昨年度は、デジタルゲームの誕生から1982年までの代表的なゲーム機を複数のコーナーで多角的に紹介した「ステージ1」開催し、実際にプレイ出来るゲーム筐体の展示を中心に、機械のしくみや使用されている映像技術の解説等、楽しみながら学べる展示として、大勢のお客様にご来場いただきました。 今回の「ステージ2」では、1983年から1990年までのデジタルゲームに焦点を当てます。黄金期を迎えるアーケードゲームとファミコンに代表される新世代の家庭用ゲーム機、そして家庭用ゲーム機の攻勢に対抗して登場した体感型の大型アーケードゲームなど、この時代のエポックメイキングなデジタルゲームの数々を、実際に遊べるゲーム機や解説パネル、開発者のインタビュー映像などで詳しく紹介します。




リニューアル記念名品展+杉本博司 「海景̶ATAMI」

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リニューアル記念名品展+杉本博司 「海景̶ATAMI」
MOA美術館にて
〒413-8511 静岡県熱海市桃山町26-2
メディア 日本画 ・ 写真 ・ 建築 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年02月05日 〜 2017年03月14日)

MOA美術館は、約11か月に及ぶ改修工事を経て、2017年2月5日にリニューアルオープンを迎えます。 展示スペースの設計は、世界的に活躍する現代美術作家・杉本博司氏と建築家・榊田倫之氏によって主宰される「新素材研究所」が手がけました。屋久杉、行者杉、黒漆喰、畳、など日本の伝統的な素材を用いつつ、展示される作品の美を最大限に生かす展示空間を創出しています。 本展はリニューアルオープンを記念し、創立者・岡田茂吉のコレクションの中から厳選した日本・中国美術の名品を展覧するものです。さらに、杉本博司氏の代表作「海景」シリーズの中から、熱海の海に取材した「海景̶ATAMI」や映像作品「加速する仏」などもご紹介します。尾形光琳の代表作として知られている国宝「紅白梅図屏風」や、京焼の大成者 野々村仁清の茶壺の中でも最高傑作として名高い国宝「色絵藤花文茶壺」等、永く愛された日本美術の精華を、新しい展示空間で是非ご堪能ください。




収蔵作品展 「花ものがたり」

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収蔵作品展 「花ものがたり」
池田20世紀美術館にて
〒414-0052 静岡県伊東市十足614

(2017年01月12日 〜 2017年03月14日)

当館のコレクションの中から、今回は普段あまり展示することのない美しい花々を描いた作品を集めてご紹介いたします。 絵画を彩る美しい花々は、静物画の重要なテーマの一つとして、花そのものの生命感や美を卓越した描写力で描いたものや、風景画の中に咲き乱れる季節の花々、女性に彩りを添える装飾としての花など、様々な場面で描かれ、多くの人たちを魅了しています。 本展では、天才ダリの超現実的な不思議な花々や、愛の魔術師シャガールの詩情溢れる愛をテーマとした作品、幸福の画家ルノワールの可憐な少女たちに彩りを添える花などの海外の作家の作品や、また日本からは、これまで当館で企画展を開催した作家の中から個性的な作風で描かれた作品を選抜して展示いたします。




鬼頭健吾 「cart wheel galaxy」

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鬼頭健吾 「cart wheel galaxy」
rin art associationにて
〒370-0044 群馬県高崎市岩押町5-24 マクロビル
メディア 絵画
(2017年01月15日 〜 2017年03月19日)




「群馬青年ビエンナーレ 2017」

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「群馬青年ビエンナーレ 2017」
群馬県立近代美術館にて
〒370-1293 群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 公募展
(2017年01月28日 〜 2017年03月20日)

「群馬青年ビエンナーレ」は、15歳から30歳までの若い世代を対象とした、全国公募の展覧会です。開館以来の長い歴史をもつ「群馬青年美術展」を引き継ぎ、1991年以来隔年で開催されています。第13回となる今回は、172人(170組)から244点の応募があり、そのうち36人(組)37点が、入選しました。1月中旬におこなわれた入賞審査の結果、大賞1点、優秀賞1点、奨励賞4点、群馬の森野外作品賞1点、ガトーフェスタ ハラダ賞1点の計8点が入賞となりました。 大賞を受賞した笹岡由梨子(ささおか・ゆりこ)氏の《イカロスの花嫁》は、人的動力で動く人形や作家自身が扮する花嫁人形ヨリコの顔や手足にCG合成を駆使して、オリジナルのメロディと歌詞を基調にストーリーが展開する、「革命」をテーマに制作されたビデオ・インスタレーション作品です。 展覧会では入賞・入選作品が展示されます。可能性にあふれる新世代のアーティストたちの新鮮で多彩な表現を、どうぞご覧下さい。




髙橋甲子男 展

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髙橋甲子男 展
芳澤ガーデンギャラリーにて
〒272-0826 千葉県市川市真間5-1-18
メディア 音楽 ・ パフォーマンス ・ パーティー ・ トーク
(2017年02月11日 〜 2017年03月20日)

市川市では、ゆかりの文化人や芸術家を広く紹介するために「市川の文化人展」を開催しています。今回は、市内在住の抽象画家 髙橋甲子男氏(1935-)をご紹介します。 髙橋甲子男氏は、千葉県市原市に生まれ、県立市原高等学校に入学し、美術部で後に銅版画の第一人者として知られる深沢幸雄氏の指導を受けます。武蔵野美術大学在学中から読売アンデパンダン展やグループ展、個展などで発表を重ねながら、今日まで現代美術の世界を邁進しています。近年の作品は、原風景ともいえる自然の山森川滝に宿る魂を思慮して描き、その作品はアニミズム・アートとも呼ばれています。 [関連イベント] 髙橋甲子男 ギャラリートーク   日時: 3月19日(日)14:00~ ※入館料のみ必要、先着50名 ギャラリーコンサート 1 日時: 2月19日(日)14:00~15:00 演奏: 長谷川将也(尺八)、金子展寛(箏曲) ギャラリーコンサート 2 日時: 3月5日(日)14:00~15:00  演奏: 根津久俊(テノール)、上川佳連(ピアノ) ※各日先着50名 お茶席 日時: 3月19日(日)10:00~16:00 ※入館料のほか、一席500円が必要 ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




片山真理 「帰途」

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片山真理 「帰途」
群馬県立近代美術館にて
〒370-1293 群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
メディア 写真 ・ インスタレーション
(2017年01月21日 〜 2017年03月20日)

群馬県太田市で育った片山真理は、高校在学中の「群馬青年ビエンナーレ'05」入賞をきっかけに作家活動を始めます。2012年東京藝術大学大学院を修了すると、同年の「アートアワードトーキョー丸の内2012」でグランプリを受賞、翌年の「あいちトリエンナーレ2013」では映像も使った大規模なインスタレーションを発表し、大きな注目を集めます。片山は、先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断して以後義足で生活しており、装飾を施した義足を装着したセルフポートレートや、自身の身体をかたどった立体作品などにより、自らの身体・精神と世界との関係を作品化し続けています。2016年には「六本木クロッシング2016」(森美術館)への出品をはじめ各地で作品発表が続き、今や日本を代表する若手アーティストの一人となっています。片山にとって、作家としてのスタートを切った当館での11年半ぶりの展示となる本展は、「瀬戸内国際芸術祭2016」参加企画として直島で開催された個展「bystander」(傍観者)を引き継ぎつつ、故郷とのつながりを再確認するものとなります。直島では、初めて訪れた土地で自身の存在を異質なものとして意識し、また初めて他人の身体を作品のモチーフとして取り込んだことで、自他の関係性というテーマが浮かび上がりました。本展では、直島で発表した立体をさらに増殖させ、幼少期より慣れ親しんだ土地──利根川や渡良瀬川の河岸、自動車が行き交う国道脇など──で撮影したセルフポートレートとともに展示します。時間と空間の隔たりを超えて群馬へ帰り着いたとき、片山の作品はどのような変化を見せてくれるでしょうか。そして片山はここからまた新たな一歩を踏み出します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 要当日観覧券、申込不要 日時: 2月5日(日) 14:00- ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




木から生まれる物語 -現代作家藤田朋一と県美収蔵作家のコラボ展示-

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木から生まれる物語 -現代作家藤田朋一と県美収蔵作家のコラボ展示-
千葉県立美術館にて
〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
メディア 彫刻・立体
(2016年12月17日 〜 2017年03月20日)




「第18回富士山写真大賞展」

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「第18回富士山写真大賞展」
河口湖美術館にて
〒401-0304 山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
メディア 写真 ・ 公募展
(2017年01月01日 〜 2017年03月26日)

富士山がさまざまな意味で名実ともに日本の最高峰であるのは疑いのないことです。富士山を望むことができるポイントは山梨、静岡、神奈川、東京の各所に数多くあり、遠くは北関東から近畿地方に至る広範囲に及ぶといわれ、また日本全国北から南まであちこちに富士山にあやかった愛称で呼ばれる郷土富士があります。昔から詩歌に詠まれ、絵画や版画などの造形美術にあらわされ、とりわけ近年はカメラマンがレンズを向ける被写体になるなど、芸術表現の素材としても富士にまさるモチーフは他に見出しがたいのではないでしょうか。 今回の第18回富士山写真大賞には全国より1200点以上の応募が寄せられました。本展はその中から厳正な審査によって選出された力作50点を展示いたします。さまざまな角度、さまざまな気象条件によって美しく表情を変化させる富士の姿をご覧いただけます。




アーティスト・プロジェクト #2.01 齋藤春佳 「飲めないジュースが現実ではないのだとしたら 私たちはこの形でこの世界にいないだろう」

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アーティスト・プロジェクト #2.01 齋藤春佳 「飲めないジュースが現実ではないのだとしたら 私たちはこの形でこの世界にいないだろう」
埼玉県立近代美術館にて
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年02月11日 〜 2017年03月26日)

2016 年度からスタートする「アーティスト・プロジェクト #2.0」は、学芸員が活躍中のアーティストを自由に推薦し、館内で自在に展開していく展示プログラムです。第1 回目となる#2.01 では、トーキョーワンダーウォール賞受賞(2011)、シェル美術賞入選(2016)など、実績ある若手の注目アーティスト、齋藤春佳を紹介します。 齋藤春佳は、「記憶」をテーマに制作するアーティストです。どんなに鮮やかな出来事も消え、そして、鮮やかな記憶ですら、いずれは時間の中で薄れていってしまいます。そんな儚い世界であっても、消え去って欲しくないという願い。過去は今もどこかには存在するはずという感覚。そしてガラスの多面体に映ったイメージのように、ひとそれぞれに美しく、その時々に精彩ある記憶たち。記憶をめぐるさまざまな想いを絵画やインスタレーションを通して表現します。 会場: 2階展示室D [関連イベント] アーティスト・トーク 出演: 齋藤春佳(美術作家) 日時: 2月11日(土・祝) 15:00〜15:30 定員: 20名 (当日先着順) 費用: 無料 アーティスト・クロストーク「山についてのドローイング」 出演: 齋藤春佳、手塚太加丸(作家)、長谷川新(インディペンデント・キュレーター) 日時: 3月4日 (土) 15:00〜16:30 場所: 2階講堂 定員: 100名(当日先着順) 費用: 無料




「カッサンドル・ポスター展 グラフィズムの革命」

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「カッサンドル・ポスター展 グラフィズムの革命」
埼玉県立近代美術館にて
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年02月11日 〜 2017年03月26日)

カッサンドル(1901-1968)は、ウクライナに生まれ、フランスで活躍した20世紀を代表するグラフィックデザイナーです。キュビスムやバウハウスから影響を受け、1920年代に制作した幾何学的でダイナミックなポスターは、時代の先駆的な表現として、グラフィックデザイン界に「革命」とも言うべき大きなインパクトをもたらしました。カッサンドルのポスターに共通する壮観な構図とスピード感は、機械と大量消費の時代をまさに体現していたのです。1930年代に入ると、画家バルテュスとの出会いから絵画制作に熱中する一方、アメリカでファッション雑誌『ハーパーズ・バザー』の表紙を手がけるなど、芸術家として活動の舞台をさらに広げていきました。 この展覧会では、2018年に没後50年を迎えるカッサンドルの仕事を、ファッションブランド「BA-TSU」の創業者兼デザイナーである故・松本瑠樹氏が築いたコレクションを通してご紹介します。松本氏のカッサンドル・コレクションは、保存状態の良好なポスターの代表作、およびカッサンドル直筆の貴重なポスター原画を含むものとして、世界的に高く評価されています。国内ではおよそ20年ぶりの回顧展となる本展で、カッサンドルが到達した至高のポスターデザインをご堪能いただければ幸いです。 [関連イベント] 講演会「なんというかっこ良さ! 魅惑のカッサンドル」 20世紀グラフィックアートのトップランナーにして、アール・デコのモダンさ、かっこ良さを具現化したカリスマ・アーティスト。ダンディズムとモードに革命をもたらしながら、一度は歴史に埋もれ、忘れ去られたカッサンドル (預言者) の謎に迫ります。 講師:岡部昌幸 (帝京大学教授) 日時:2月26日 (日) 15:00〜16:30 (14:30開場) 場所:2階講堂 定員:100名 (当日先着順)/費用:無料




「生誕100年 木村忠太展 光に抱かれ、光を抱いて。」

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「生誕100年 木村忠太展 光に抱かれ、光を抱いて。」
高崎市美術館にて
〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年01月29日 〜 2017年03月26日)

木村忠太の作品の何よりの魅力は、光や大気といった目に見えないものさえありありと感じさせる、心象のリアリティです。ふと光に触れたときの心のわずかな動きと、揺れる光そのものと-。感動するみずからの内と外とのゆらぎそのものをありのままみつめ、線描と色面を幾重にも重ねて描くスタイルを、木村は「魂の印象派」と呼びました。一瞬の光をとらえた印象派を引き継ぎつつ、時の流れ、つまり刻々変化する感動そのものを表現しようと試みているため、絵を前にした私たちも、まるで風景の只中にいるように、あふれる色彩に包まれる経験をします。 本展では高崎市美術館所蔵作品を中心とする油彩、パステル、鉛筆デッサン、リトグラフ95点やパレット、スケッチブックなどの作家資料によって、2017年2月に生誕100年を迎える木村が描こうとした「内なる光」を、東洋と西洋、内なるものと外なるものを巡る木村の思考と制作を手がかりとしながら、点描から線描、そして色面へと折々変化する光の表現の中にたどります。 [関連イベント] 著名人ギャラリートーク「あの人トーク!木村忠太」 小説に実在の美術館を登場させるなど無類の美術好きで知られる作家 絲山秋子さんと、長年にわたる木村忠太愛を公言するテーブルスタイリスト 堀井和子さんによる、いつもとは一味違うギャラリートークです。 1.「絵と歩く―言葉をもって、言葉をこえて」 日時:2月5日(日) 14:00~ 登壇者: 絲山秋子(芥川賞作家) 参加費: 要観覧料、申込不要 2.「木村忠太作品と風土(フード)」 日時: 3月5日(日) 14:00~ 登壇者: 堀井和子(テーブルスタイリスト) 参加費: 要観覧料、申込不要




蜷川実花 展

蜷川実花 展
静岡県立美術館にて
〒422-8002 静岡県静岡市谷田53-2
メディア 写真 ・ ファッション ・ 映像・映画
(2017年02月01日 〜 2017年03月26日)

現代日本を代表する写真家で、映画、ファッション、広告など様々な分野で表現活動を行う蜷川実花。移ろいゆくものへの鋭敏な感性に支えられ、夢のように美しく鮮やかな色彩で創り上げられた世界は、若い世代を中心に幅広い層から圧倒的な支持を受けています。加えて、華やかさの陰にある暗部にも敏感に反応し、生の本質に迫る強靭さも持ち合わせています。2008–10年に国内を巡回し大成功を収めた個展から5年以上が過ぎ、2015年には活動20年の区切りも迎え、新たな領域に切り込む蜷川の世界を紹介します。 [関連イベント] 「蜷川実花展」開催記念 蜷川実花 × 小山登美夫トークショー 日時: 1月31日(火)13:30開場、14:00開演〜15:00終了(予定) 「蜷川実花展」開催記念クラシックミニコンサート 日時: 2017年3月18日(土)13:30開場、14:00開演〜15:00終了 会場: 静岡県立美術館 講堂 出演: 静岡交響楽団 曲目: 「展覧会の絵」よりプロムナード&古城ほか ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




コレクション展示

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コレクション展示
DIC川村記念美術館にて
〒285-8505 千葉県佐倉市坂戸631
メディア 絵画
(2017年02月11日 〜 2017年03月31日)




ヨヘン・レンペルト Fieldwork - せかいをさがしに -

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ヨヘン・レンペルト Fieldwork - せかいをさがしに -
IZU PHOTO MUSEUMにて
〒411-0931 静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 写真
(2016年10月28日 〜 2017年04月02日)

10年以上にわたる生物学研究を経て、ドイツ・ハンブルクを拠点に写真家として活動するレンペルトは、動物や植物、昆虫、人間といった多様な生きものと自然現象をモチーフとして、これまで一貫してモノクロフィルムを用いた作品制作を行ってきました。自身によりフィルムからプリントされ、アナログの質感が保たれた作品は、科学的知見に支えられた精緻な記録であるだけでなく、生を受けたものたちへの温かな眼差しを感じさせます。写真表現を牽引してきたドイツで新たな表現を確立したレンペルトがつくり出すユーモアあふれる構成と独特の直貼り手法により、作品たちが展示空間で有機的に絡み合い、私たちの暮らす地球の成り立ちにおける複層的な「せかい」と「つながり」を自由に連想する楽しさを教えてくれます。 本展では、絶滅した海鳥を記録し続ける代表作の《オオウミガラスの表皮》(1990-2016)、生態系でのつながりと共存を示唆する《ベラドンナ》(2013)、生きものの多様なフォルムを収めた《対称性と身体構造》(1995-2016)、さらに顔つきをモチーフとした《顔相学的試行》(2002) まで、最新作も含めた100点を超える作品を展示します。 [関連イベント] アーティストトーク ヨヘン・レンペルト本人による作品解説のほか、参加者の方からのご質問にお答えします。 日時: 10月29日(土)14:15~(当館受付カウンター前集合、約50分間) 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。申込不要) 特別レクチャー レンペルト作品の魅力や現代の写真表現などについて伺います。 日時: 2月26日(日)14:30~16:00 場所: クレマチスの丘ホール(予定) 講師: 松井みどり(美術評論家) 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 学芸員によるギャラリートーク 本展担当学芸員が展覧会と作品についてわかりやすく解説します。 日時: 11月12日(土)、12月10日(土)、1月14日(土)、2月11日(土)、3月11日(土) 各回14:15~(当館受付カウンター前集合、約30分間) 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。申込不要) 親子向けギャラリートーク 展示作品を一緒に読み解きながら展覧会を楽しみませんか。 日時: 3月18日(土)14:15~(当館受付カウンター前集合、約40分間) 対象: 小学校1—3年生と保護者の方 参加費: 無料(当日の入館券が必要です。申込不要) ※関連イベントは公式ホームページをご確認ください。




「山の風景 富士山、箱根からスイスの山まで」

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「山の風景 富士山、箱根からスイスの山まで」
静岡県立美術館にて
〒422-8002 静岡県静岡市谷田53-2
メディア 日本画
(2017年02月01日 〜 2017年04月02日)

日本人は、山を愛し、信仰の対象として崇あがめ、ときには、制覇する対象として登山に挑んできました。画家たちにとっても、それは同じことで、古くより、山をモティーフとした作品が制作されました。この展示では、日本人が信仰の対象とし、芸術の源泉となり、また外国人も描いた富士山に加えて、箱根や浅間山、地域で慣れ親しまれた山など、日本の山々の風景を紹介します。また日本人が描いた海外の山岳風景としては珍しい、佐分眞によるスイスのグリュンデルワルドの風景画も展示します。




「深く澄んだ世界を求めて-清宮質文と版画の魅力」

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「深く澄んだ世界を求めて-清宮質文と版画の魅力」
群馬県立館林美術館にて
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003
メディア 版画
(2017年01月04日 〜 2017年04月02日)

2017年に生誕100年を迎える清宮質文(せいみや・なおぶみ)(1917-1991)の作品は、静謐で夢幻的な世界で知られ、多くの愛好者を得ています。複雑な色調の摺りによる木版画や、詩情豊かなガラス絵など当館に寄託されている清宮作品を、藤牧義夫、南桂子、柄澤齊らの作品と共に紹介します。 [関連イベント] 記念講演会「清宮質文 詩想の彼方へ」 日時: 1月8日(日) 14:00~15:30 講師: 住田常生(高崎市美術館学芸員) 会場: 講堂 定員:130名 参加費:無料 ※申し込み不要 記念コンサート「清宮質文と音楽-寡黙な光」 日時: 2月19日(日)14:00~15:00 出演: 水谷晃(ヴァイオリン)、小川加恵氏(ピアノ) 会場: エントランスホール 費用: 無料 ※申し込み不要 ワークショップ「ガラス絵-記憶の中の光」 清宮のガラス絵に影響を受けた山中現氏を講師に迎え、初めての人にも易しいガラス絵のワークショップを開催します。 日時: 3月5日(日) 13:30~15:30 講師: 山中現(出品作家) 会場: 別館ワークショップ室 定員: 24名(抽選) 参加費: 500円 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。 たてび土曜レクチャー「版表現」 美術に親しんでいただくための学芸員によるレクチャーシリーズです。専門的な視点からだけでなく、美術を身近に楽しむコツをお話しします。 2月18日(土)「南桂子-銅版画のひみつ」 講師:神尾玲子(当館学芸員) 2月25日(土)「型染-くりかえす」 佐々木正直(当館館長) 3月4日(土)「柄澤齊 ふれあう平面」 佐原しおり(当館学芸員) 3月11日(土)「ゆるゆる目線でいく!モダン版画珍道中」 伊藤佳之氏(福沢一郎記念館学芸員) 時間: 各日14:00~15:00 会場: 講堂 参加費: 無料、申し込み不要 ※詳細は公式ホームページをご確認下さい。




嘉手苅志朗 + 川田淳 「美しければ美しいほど」

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嘉手苅志朗 + 川田淳 「美しければ美しいほど」
原爆の図 丸木美術館にて
〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401
メディア 映像・映画 ・ トーク
(2017年02月07日 〜 2017年04月09日)

川田淳による2作品「終わらない過去」、「生き残る」は、上映形式の展示となります。 上映開始時間は下記の通りです。なお作品構成の都合上、上映開始後の途中入場はご遠慮下さい。 あらかじめ、下記の開始時刻にあわせてご来場いただきますよう、お願いいたします。 ――――――――――― 09:40-10:55 「終わらない過去」 11:00-12:15 「終わらない過去」 12:20-13:05 「生き残る」 13:10-14:25 「終わらない過去」 14:30-15:45 「終わらない過去」 15:50-16:35 「生き残る」 [関連イベント] シンポジウム「沖縄の情報は本当に伝えられていないのか」 日時: 3月26日(日) 15:00~ 予約不要・無料(要展覧会チケット) 登壇者: 伊藤守(メディア研究/早稲田大学教授) 津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) 毛利嘉孝(社会学/東京芸術大学教授) モデレーター 木村奈緒(フリーライター)※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




コレクション名品展

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コレクション名品展
千葉県立美術館にて
〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月21日 〜 2017年04月16日)

当館のコレクションの中から、ルノワール、梅原龍三郎、浅井忠などの洋画と、全長36mに及ぶ書の大作 千代倉桜舟《いろは歌》、関税主の日本画、高松光太郎の彫刻など、国内外の近現代美術の名品を紹介します。




「第2回 ホキ美術館大賞展」

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「第2回 ホキ美術館大賞展」
ホキ美術館にて
〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
メディア 絵画
(2016年11月18日 〜 2017年05月15日)

写実絵画は画家が時間をかけて1枚の絵と向き合い、緻密につくりあげた作品です。日本初の写実絵画専門美術館である本館において新人写実作家の発掘と写実絵画の発展を目的に3年に1度開催しているホキ美術館大賞 (保木将夫賞)行っています。本展では、同賞の第2回となる2016年度の受賞作品を展示します。大賞を獲得したのは鶴友那「ながれとどもりうずまききえる」、準賞は後藤勇治「ガスタンクのある風景」です。 会場: ギャラリーI




開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」

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開館10周年記念展「キース・ヘリングと日本:Pop to Neo-Japonism」
中村キース・へリング美術館にて
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年02月05日 〜 2018年01月08日)

80年代のアメリカ美術を代表するアーティスト、キース・ヘリングの作品を展示する世界で唯一の美術館として出発した当館は、2017年に開館10周年を迎えます。本年、作家の日本での活動にフォーカスした記念展を開催いたします。 1983年初来日したキース・ヘリングは、屏風や掛け軸など、日本特有の家具や道具に墨を用いたドローイングを制作します。禅を通して触れた東洋思想や文化、そして書は、以前より作家に影響を与えていたといいます。また来日当時の、好景気に沸いていたエネルギッシュな東京という都市は、ヘリングにとってエキゾチックで、大きな刺激を与えたに違いありません。 ヘリングを一躍有名にした地下鉄の落書き《サブウェイ・ドローイング》、そのコンセプトを継承した革新的なアートプロジェクト〈ポップショップ〉での成功後、1988年には青山に〈トーキョー・ポップショップ〉をオープンさせます。連日長蛇の列をつくり、一大センセーションとなった店では、自身のスタイルと日本文化を融合させたユニークなアイテムが多数生まれました。本展では、器や扇子など代表的な作品を紹介し、日本文化をポップに昇華させたヘリングの自由で多様な世界観を提示いたします。1988年に東京で制作された「招き猫」は世界で初公開となる大変貴重な作品です。 また1987年東京多摩市のパルテノン多摩で制作された壁画を期間限定で特別展示いたします。約500人の子どもたちと共同制作された作品からは、言語を超えアートでの交流を試みた作家の活動の軌跡を追うことができます。




茨城県近代美術館常設展

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茨城県近代美術館常設展
茨城県近代美術館にて
〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1
メディア 絵画

当館では、1700件を超える所蔵作品を、年に数回の展示替によってご覧いただいています。 また、展示作品の見方や楽しみ方など、分かりやすくお伝えするギャラリートークも行っています。 実施日をご確認の上、どうぞご参加ください。




常設所蔵作品展

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常設所蔵作品展
池田20世紀美術館にて
〒414-0052 静岡県伊東市十足614
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体

20世紀に制作された絵画・彫刻で《人間》をテーマとするものを中心に1210点収蔵しています。内訳は、ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ココシュカ、ミロ、ダリ、デ・クーニング等、外国巨匠の大作、秀作540点、日本の異色作家の力作670点です。常陳作品は130~200点、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。




Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示

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Metal Art Museum Hikarinotani 常設展示
メタルアートミュージアム光の谷にて
〒270-1603 千葉県印旛郡印旛村吉高 2465
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸

千葉県の北総地方の出身であり生まれた年もほぼ一緒でありながら,伝統を重んじた『香取秀真(かとり ほつま)』と,革新を唱えた『津田信夫(つだ しのぶ)』の対照的な作家活動をした2人の鋳金作家の作品と,大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を,3か月ごとに替えながら1階の2つの展示室にて常設展示いたします。




冨井大裕 「企画展=収蔵展」

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冨井大裕 「企画展=収蔵展」
アーカススタジオにて
〒302-0101 茨城県守谷市板戸井2418 もりや学びの里内
メディア インスタレーション ・ パーティー

彫刻家・冨井大裕が「もりや学びの里」B館の館内にて作品を発表します。彼の作品はどれも既製品を彫刻として捉え直すものです。私たちが普段見なれている物たちは、それがもつ使用価値を取り除かれ、あたらしい構成と外観が与えられます。彼の創作は、その展示価値の付与行為におけるささやかで、思いがけない手つきと仕草のなかにあるのです。アーカス・スタジオのある「もりや学びの里」は音楽室、調理室、創作工芸室などがあり、日常的に様々な目的で市民に利用されています。そこに設置された彼の「さりげない」作品たちは、鑑賞するという大げさな行為ではなく、ごく自然に人々の目に触れ、新鮮な驚きを喚起するものとなります。 これらの作品は全て新作でありながら、同時にパーマネント・コレクションとなり設置されたその場に置かれつづけます。この展覧会に会期はありません。その最初の日である2008年3月22日より、作品が朽ちるその日まで展覧会は公開されつづけます。 オープニングパーティー: 3月22日(土)18:30〜 at ARCUS Studio 要事前連絡(tel/fax: 0297-46-2600)




「インスタレーション屋外常設展」

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「インスタレーション屋外常設展」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1 伊香保グリーン牧場内
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

オラファー・エリアソン「Sunspace for Shibukawa」、イ・ブル「A Fragmentary Anatomy of Every Setting Sun」、ジャン=ミシェル・オトニェル「Kokoro」を常設作品として屋外で公開しています。




岡倉天心記念室展示

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岡倉天心記念室展示
茨城県天心記念五浦美術館にて
〒319-1702 茨城県北茨城市大津町椿2083
メディア 絵画

大観・観山・春草・武山ら天心の指導を受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を紹介。(年6回展示替)




The Bambiest 2017 「樹々の隙間」写真・映像展

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The Bambiest 2017 「樹々の隙間」写真・映像展
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年02月25日 〜 2017年04月11日)

クレマチスの丘・ヴァンジ彫刻庭園美術館では、開館15周年記念企画として、コンテンポラリーダンスカンパニーThe Bambiestによる、映像・写真・舞台から構成されるプロジェクト「樹々の隙間」を開催いたします。 「樹々の隙間」はThe Bambiest菅沼伊万里の指揮のもと、約2年という年月をかけて制作されました。季節により様相を変えるクレマチスの丘を背景として、菅沼の振付によるThe Bambiestダンサーたちのパフォーマンスを、菅沼と写真家のSaiが、それぞれ映像と写真で表現してきました。本展では、The Bambiestの菅沼伊万里(映像)とSai(写真)による映像と写真を展示いたします。ヴァンジ彫刻庭園美術館の静かな空間に、菅沼とSaiが捉えた、ダンサーたちの鮮やかな舞い、クレマチスの丘の四季の様子が浮かび上がります。 [関連イベント] 舞台公演 日時: 3月24日(金) 19:00~(18:30開場) 3月25日(土) 1回目/15:30~(15:00開場)、2回目/19:00~(18:30開場) 出演: The Bambiest(木村真理子、江角由加、湯浅燈、細川麻実子 他) 定員: 各回70名、全席自由(整理番号つき) 料金: 5,000円、中学生以下2,500円 ※未就学児の入場はご遠慮ください。(ヴァンジ彫刻庭園美術館入館料を含みます) ※関連イベントの詳細・お申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




第12回 大黒屋現代アート公募展

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第12回 大黒屋現代アート公募展
板室温泉 大黒屋にて
〒325-0111 栃木県那須塩原市板室856
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ 公募展
(2017年03月01日 〜 2017年03月30日)

本年で第12回目の開催となる、大黒屋現代アート公募展の入選者展です。 今年も400名近い応募のなかから選ばれた20名弱の新進作家がサロンに一堂に会します。 選考委員: 菅木志雄(アーティスト)、小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)、天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)




「カオスモス5 一粒の砂に世界を見るように」 展

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「カオスモス5 一粒の砂に世界を見るように」 展
佐倉市立美術館にて
〒285-0023 千葉県佐倉市新町210
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ アニメーション ・ トーク
(2017年03月01日 〜 2017年03月28日)

当館では、1994年の開館当時より、運営方針の一つである「現代美術の紹介」を目的としたシリーズ企画「チバ・アート・ナウ」を開催してきました。同展は、千葉県の美術状況を紹介すると共に、分かりにくいとされる同時代の美術への理解を深めていただくためのものでした。2003年度からは、出品作家を県外からも招くことで、より客観的な位置に視点を置いたシリーズ企画展「カオスモス」に移行しました。カオスモスとは、「カオス(混沌)」と「コスモス(宇宙、秩序)」を合体させた造語ですが、この言葉の示すように、様々な思想や様式が融合し、分裂していく今日の美術の状況を報告すると共に、それらがどこへ向かっているのか、鑑賞者と共に考える企画でありたいと考えております。近年、西欧の現代美術等の影響により、巨大な絵画や彫刻が制作されることは珍しいことではなくなりましたが、その一方で、ジョセフ・コーネル(Joseph Cornell/1903-1972)の箱型の作品のように、両手で抱えられるほどのサイズながら、作家の世界観が凝縮したといえるような作品も少なからず存在します。本展では、限られたサイズや色、時間の中に作家の意図が凝縮されたといえる表現についてご紹介いたします。古来、東洋では閉じられた小世界の内に宇宙を見るという「壺中天」(壺の中の別世界)や「洞天福地説」(洞窟の中の別天地)等の心的傾向があります。ある寸法や時間の中にこめられた作家独自のエッセンス(本質)を是非、お楽しみいただければと思います。 [関連イベント] 記念講演会「工芸とアートと~自在置物を通して」 講師:満田晴穂氏(自在置物作家)、池内務氏(レントゲンヴェルケ代表) 日時: 3月20日(月・祝)14:00~ 4階ホールにて 参加費: 無料 定員90名(先着順) 学芸員によるギャラリートーク 日時: 3月11日(土)、3月25日(土)14:00~ 3階展示室 参加費: 無料・申込不要(※参加には観覧券が必要です。) ボランティアによる対話型鑑賞会「ミテ・ハナソウ・カイ」 日時: 3月26日(日) 1回目: 11:00~ 2回目: 14:00~ 1階ロビー集合 参加費: 無料・申込不要(※参加には観覧券が必要です。) ミュージアムコンサート 日時: 3月19日(日) 14:00~1階ロビー 参加費: 無料・申込不要 ※関連イベントの詳細・お申込みは公式ホームページよりご確認ください