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TAB イベント エリア: 横浜、神奈川





 



弥永和千 + 平石智美 展

弥永和千 + 平石智美 展
Gallery - Tにて
〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-9-10
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年12月01日 〜 2017年12月13日)




生方純一 展

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生方純一 展
GALERIE PARISにて
〒231-0021  神奈川県横浜市中区日本大通14 三井物産ビル1階
メディア 絵画
(2017年12月05日 〜 2017年12月15日)




「近代日本画秀作展」

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「近代日本画秀作展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 日本画
(2017年12月12日 〜 2017年12月18日)

明治から昭和にかけて近代日本画の発展に偉大な足跡を残された巨匠作家から、現在活躍中の人気作家までの作品をご紹介いたします。




「近代巨匠陶芸展」

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「近代巨匠陶芸展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年12月12日 〜 2017年12月18日)

近代工芸の人間国宝の巨匠作家や、現在活躍中の人気作家の作品を一堂に取りそろえてご紹介いたします。 [出品予定作家] 北大路 魯山人、浜田庄司、河井 寛次郎、加藤 土師萌、田村耕一、藤本能道、清水卯一、金城次郎、島岡達三、加藤孝造、大和保男、岡田 裕、波多野 善蔵、若尾利貞、柴岡紘一、神尾 巌ほか




「蔵書票展 - Exlibris - 2017」

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「蔵書票展 - Exlibris - 2017」
f.e.i art galleryにて
〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F

(2017年12月04日 〜 2017年12月22日)

蔵書票とは本の見返し部分に貼り、その本の持ち主を明らかにするための小紙片、国際的にはExlibris(エクスリブリス)と呼ばれています。書籍離れの昨今、蔵書票を手にする事で自分が保有する書籍への愛着が更にわくように、また小さな作品をコレクションする楽しみを感じて頂けたらと思い企画いたしました。、同時に作家お気に入りの書籍もご覧いただけるグループ展です。




「英字新聞が伝えた『日本』 - ジャパンタイムズ120年のあゆみ」展

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「英字新聞が伝えた『日本』 - ジャパンタイムズ120年のあゆみ」展
ニュースパーク 日本新聞博物館にて
〒231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
メディア 写真
(2017年10月07日 〜 2017年12月24日)

日本と諸外国との架け橋になることを目指し、日本で初めて日本人の手によって創刊された英字新聞The Japan Times。企画展では、1897年の創刊から発行し続けた約50万ページに及ぶ紙面の中から、年代・テーマ別に約120点の紙面を厳選。政治経済情勢をはじめ生活や文化まで、日本をどのように報道してきたかを多角的に紹介します。 [関連イベント] 記念講演会 (1)「メディアのマーケティング戦略と課題について考える~新聞からデジタルまで」 日時: 10月29日(日)14:00~15:45 登壇者: 石井龍夫(花王株式会社)、山口有希子(日本アイ・ビー・エム株式会社) (2)「世界で活躍したい人のためのThe Japan Times ST活用法」 日時: 11月4日(土)13:30~14:45 登壇者: 高橋敏之(The Japan Times ST 編集長) (3)「横浜が育てた英字新聞盛衰の歴史」 日時: 11月25日(土)13:30~14:45 登壇者: 鈴木雄雅(上智大学教授) (4)「ジャパンタイムズ・僕の読み方」 日時: 12月10日(日)14:00~15:15 登壇者: 茂木健一郎(脳科学者) ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「没後40年 伊藤久三郎展-幻想と詩情」

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「没後40年 伊藤久三郎展-幻想と詩情」
横須賀美術館にて
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年11月18日 〜 2017年12月24日)

京都に生まれた伊藤久三郎(1906~1977)は、1920年代後半から二科展などを舞台にし、当時の前衛的傾向であるシュールレアリスムの画家として活躍しています。戦後は京都に戻り、行動美術協会を中心に、変化を恐れずにたえず新たな作風に挑戦し続けました。その特徴は、画面をまとめあげるリズムと抒情性あふれる豊かな感覚といえるでしょう。 横須賀美術館は、初期の静物画や、シュールレアリスム期、戦後の抽象画、デッサン、スケッチブックなど、生涯にわたる重要で魅力的な作品を多数所蔵しています。本展では、初出品の多くのデッサンによって創造の源泉を探ると共に、当館の所蔵作品からの精選に、各地にある主要な油彩画や資料をあわせて約150点をご紹介し、日本近代美術史に独自の足跡を残した伊藤久三郎に網羅的な検証の光を当てる、22年振りの回顧展となります。 [関連イベント] 1. 学芸員によるギャラリートーク」 日時: 11月25日(土)14:00~14:45 場所: 横須賀美術館企画展示室 対象: どなたでも ※申込み不要、直接会場(1階展示室)にお越し下さい。参加には観覧券が必要です。 2. 伊藤久三郎展 講演会「戦争の描き方」 日時: 12月2日(土) 14:00~15:00 場所: 横須賀美術館ワークショップ室 講師: 原田光(美術史家、元横須賀美術館副館長) 対象: どなたでも 定員: 70名 料金: 無料 参加方法: 当日先着制 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「絵・本・展 Vol.4 "夢見る本の世界!"」

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「絵・本・展 Vol.4 "夢見る本の世界!"」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1階
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年12月09日 〜 2017年12月24日)

今年も様々な表現で絵本や本に関わる制作をしている作家さんが大集合です。絵本や挿絵の原画の他に、豆本や手作り本、立体作品やグッズまで、色とりどりの作品が盛りだくさん。五感いっぱいに本の世界を楽しんでください。お気に入りの作品は是非クリスマスプレゼントにいかがですか?




横尾忠則 「聖シャンバラ」

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横尾忠則 「聖シャンバラ」
カスヤの森現代美術館にて
〒238-0032 神奈川県横須賀市平作7-12-13 
メディア 版画
(2017年11月16日 〜 2017年12月24日)

今回展示の中心となる版画集『聖シャンバラ』 は1974年に10点の図版と表紙、序文などがセットで収められ、南天子画廊より発行された(署名入り75部)横尾忠則の70年代を代表する作品のひとつで、発行の際、同画廊で開催された個展は大変な話題を集めた。 そして、この年開催 された第9回東京国際版画ビエンナーレでは版画集 のうちの《土其天》《土其人》《火其地》の3点 が出品され、兵庫県立近代美術館賞を受賞している。 また、6年前の同第6回展(1968年)開催時には横尾が展覧会ポスターの制作をデザイナーとして担当しているが、これは、横尾自身が既にあらゆる表現の領域に自在に入って行ける特別な存在であったことを物語ると同時に後の所謂「画家宣言」へと向かいクリエイターとしての立ち位置が60年代の終わりから少しずつ変化していた事を表しているようにも思える。 タイトルにある「シャンバラ」とは、地球内部の空洞に存在するとされる理想世界、アガルタ王国の首都の名称であり、そこには高度な科学文明と精神社会が存在するとされ、過去には東西の多くの科学者や権力者、探検家がアガルタを捜し求めた歴史もある。 横尾は当時「聖シャンバラ」の制作について「シャンバラの神意と一体化するための瞑想のようなもの」と述べているが、あるいはこの「聖シャンバラ」は横尾にとって未知のパラレルワールドとコンタクトするための装置のような役割を持っていたのかもしれない。 本展ではこの「聖シャンバラ」の図版10点の他に、今年制作された最新作の版画作品などを展示する。




北原照久「クリスマスのおもちゃ展」

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北原照久「クリスマスのおもちゃ展」
横浜ベイクォーター ギャラリーBOXにて
〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10
メディア プロダクト
(2017年11月04日 〜 2017年12月25日)

1950年代から60年代に日本で作られたブリキ製玩具やクリスマスのドーナツ盤レコード等を展示します。




「Dark Style」展

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「Dark Style」展
鎌倉画廊にて
〒248-0031 神奈川県鎌倉市鎌倉山4-1-11
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画
(2017年11月28日 〜 2017年12月27日)

晩秋から本格的な冬へと、夜の長くなるこの季節、深淵なる夜空やピリッとした冷たい空気の中に感じる静けさは夏の明るさや賑わいとは対照的に静謐なひとときを私たちに運んでくるかのようです。「Dark Style」と題した今回の展覧会は、そんな季節にぴったりの静かで深い色合いの作品をさまざまな作家の作品群から選び出した展示となります。和紙の立体感と絶妙な墨の濃淡を用いて多様な表情を作り出す藤原志保の連作、神話的な世界を思わせる柳澤紀子のモノクロームの版画、小枝繁昭のペインティングと写真を融合させたシリーズからは花の艶やかさを引き立てる暗色の作品を。また油彩画は、独特の形状を深い色合いの組み合わせで描き出す赤塚祐二、不思議な奥行感と湧き出るような光を感じさせる画面が魅力の馬場健太郎、そして抜群の色彩感覚が生み出す鮮やかな絵画と並行して「夜」や「闇」をテーマにクールな印象の作品も制作し続けている吉川民仁の3作家の作品を並べます。さらに、菅木志雄の鉄板を用いた80年代の作品や関根伸夫の作品プランを描いた「プロジェクト」シリーズ、李禹煥の木炭のドローイングなども加え、制作年代や表現媒体もさまざまに選出した「Dark」な美しさを感じさせてくれる作品で構成致します。ぜひご高覧下さい。 作品展示作家(予定): 赤塚祐二、小枝繁昭、菅木志雄、関根伸夫、馬場健太郎、藤原志保、柳澤紀子、吉川民仁、李禹煥




「スマートイルミネーション横浜2017」

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「スマートイルミネーション横浜2017」
象の鼻テラスにて
〒231-0002 横浜市中区海岸通1丁目
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート ・ ワークショップ
(2017年11月01日 〜 2017年12月31日)

スマートイルミネーション横浜は、長年にわたって優れた都市景観の形成に取り組んできた横浜都心臨海部を舞台に、新たな夜景の創造を試みる国際アートイベントです。 2011年、東日本大震災を契機として、都市空間における省エネルギー技術活用の重要性が高まるなか、本イベントはスタートしました。アーティストの創造性を活用しながら、環境にやさしい、未来の夜景のあり方を考えることが、本イベントのコンセプトです。 国内外のアーティストが最先端の環境技術を活用してつくりあげるアートプログラムのほか、学生や若手アーティストによるスマートイルミネーション・アワード、横浜市内外の企業、団体、大学、施設、そして多様な市民が参加し、もうひとつの横浜夜景を演出します。 環境技術とアートの融合を体現する5日間。海外作家4組を含む約23のアートプログラムを、象の鼻パークに加え、今年新たにサテライト会場となった関内地区でご覧いただけます。メイン作品は「顔はめ看板」をモチーフとした髙橋匡太の作品。象の鼻パークに設置された「顔はめ看板」から参加者が顔を出すと、その笑顔が横浜税関の建物壁面にプロジェクションされます。 参加アーティスト: 市川平、カトリーナ・スニツコ、川辺ナホ、川本尚毅、北村康恵、木村崇人、髙橋匡太、竹澤葵(FREEing)、ダニエル・ヘルマン、曽谷朝絵、千田泰広、平澤賢治、森貴之、リリアン・ブルジェア、ハイメ・イバネス&ヨルント・デュイクス、原倫太郎、マルティナ・シュトック、日下淳一、徳永宗夕、スイッチ総研 [関連イベント] 1. ヨコハマ・イルミネーション・マンス 会期: 11月1日(水)~12月31日(日)※プログラムにより開催期間が異なります。 会場: 横浜市内各所 2. スマートイルミネーション×Creative Waterway 連携プログラム Rie Tashiro(AYATORI) 日時: 11月3日(祝・⾦)~11月5日(日) 3. スマートイルミネーション・アワード 2017 日時: 11月5日(日) 場所: 象の鼻パーク ※イベント・各種プログラムの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




箱根ナイトミュージアム

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箱根ナイトミュージアム
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年12月01日 〜 2018年01月08日)

彫刻の森美術館では、クリスマスへのカウントダウンが始まる季節から新しい年にかけて、屋外展示場と野外彫刻を活かした高橋匡太によるライトアップ「箱根ナイトミュージアム」を開催します。高橋匡太は、照明や映像を巧みに操って光の可能性に挑んでいるアーティストです。越後妻有で2011年から毎年開催されている雪アートプロジェクト《Gift for Frozen Village》、参加型のライトアップ《ひかりの実》などから、十和田市現代美術館(2008年)やワコール新京都ビル(2016年)などのコミッションワークまで、幅広く活躍しています。 彫刻の森美術館では、円形広場、彫刻庭園、提灯の三要素で一つの場が作られるプラン。美術館に入ってすぐの円形広場では、様々な色の光がきらめき、幻想的な場面が現れます。その色の光は、円形広場の源泉から点在する彫刻へと広がり、庭園全体に散りばめられています。提灯を持って彫刻庭園を回れば、出会う彫刻のライトアップの色に呼応して提灯の光が変化していきます。ライトアップと高橋匡太が考案した提灯によって昼間の野外美術館とは全く異なる空間を作るだけでなく、来館者が参加して初めて一期一会の夜景が完成します。今までにない、"アートとしての体験型ライトアップ"となるでしょう。通常では17時の閉館時間を、イベント開催中はライトアップエリアを18時までに延長!野外美術館ならではの光のアートを体験していただけます。 [関連イベント] アーティスト・トーク(約30分) 各日17:00~ 1. 12月2日(土)、2. 1月7日(日)




橋爪彩「Girls Start the Riot」

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橋爪彩「Girls Start the Riot」
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画
(2017年10月01日 〜 2018年01月08日)

ポーラ美術館は、開館15周年を機に、新たに未来を切り拓く現代美術の作家を紹介するスペースを新設します。このスペースのオープニング展として、橋爪彩(はしづめさい)の個展「Girls Start the Riot」をで開催いたします。本展のタイトルは、橋爪が伝統的な西洋絵画のアップデートを試みるシリーズ「After Image」(2010年-)における、初期の代表作《Girls Start the Riot》(2010-2011年)に由来しています。橋爪は、精緻かつ丹念な描写を特徴とした絵画を制作し、約5年間の滞欧生活を経た後に、ボッティチェリやカラヴァッジョといった伝統的な西洋絵画の翻案に着手し、近作ではマグリットやゴッホ等をテーマとした作品に取り組んでいます。本展では、「After Image」シリーズの原点でもあり、マニフェストでもあった《Girls Start the Riot》を出発点として、このシリーズにおいて橋爪の描いた、現在に至るまでの軌跡をご紹介します。




毛利悠子 「グレイ スカイズ」

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毛利悠子 「グレイ スカイズ」
藤沢市アートスペースにて
〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南6F
メディア インスタレーション ・ トーク
(2017年12月02日 〜 2018年01月28日)

毛利悠子は、磁力や重力、光など、目に見えず触れることのできない力をセンシングするインスタレーションを制作しています。近年の活躍はめざましく、日産アートアワードグランプリ(2015)や、神奈川文化賞未来賞(2016)、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞[メディア芸術](2017)を受賞するなど、国内外で注目されている若手アーティストの一人です。本展では2011年の発表以来、展示の機会を通じてアップデートを続けるインスタレーション《パレード》(旧名: 大船フラワーセンター)など、近年国内外で発表してきた作品をFASの展示環境に寄り添わせ、再構成して展示します。 [関連イベント] 1. 毛利悠子によるギャラリー・トーク 日時: 12月02日(土) 14:00- 会場: 展示ルームおよびレジデンスルーム 参加費: 無料 2. 毛利悠子と大崎清夏(詩人)による特別プログラム「こだまする風景」 日時: 12月16日(土) 14:00- 出演: 大崎清夏(詩人) 毛利悠子 会場: レジデンスルーム 定員: 30名 (要事前申込) 参加費: 無料 3. FASスタッフによるギャラリー・ツアー 日時: 12月23日(土) 14:00-14:30、2018年1月6日(土) 14:00-14:30 会場: 展示ルームおよびレジデンスルーム 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




岡耕介 「TUMBLING DICE」

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岡耕介 「TUMBLING DICE」
茅ヶ崎市美術館にて
〒253-0053 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
メディア 絵画
(2017年12月10日 〜 2018年02月04日)

岡の作品は物静かですが、決して老成しているわけではなく、むしろモチーフの扱いは自在でみずみずしい色彩を放ちます。モチーフの持つ形態をぎりぎりまでそぎ落としたものや、その形態を大胆にデフォルメしたものなど、さまざまな顔を持っています。全体で調和しつつも印象的な一色(例えば、赤)が強く引きたつ優れた色彩感覚、小さな紙にペンや鉛筆で空想の昆虫図鑑やロボット画集を描く遊び心も岡作品の魅力です。発想が豊かで自由なところがタブローから受ける感性の若さにつながっているのでしょう。また、球田隆男の名義(もしくは球田タカオ)で、使い切った絵具のチューブをもちいてちいさな人物像を制作。「tubism(チュービズム)」と名付けたそれらの人物像たちは岡に生命を与えられ、悲喜こもごもの人生劇の瞬間を演じています。




鈴木康広「始まりの庭」

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鈴木康広「始まりの庭」
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年08月05日 〜 2018年02月25日)

彫刻の森美術館では、現代の新しい創作表現を紹介するシリーズの第7回として、「鈴木康広 始まりの庭」を開催します。鈴木康広は、何気ない自然現象を見つめ直し、新たな感覚で翻訳した作品を制作しています。作品の題材は日常の中にあっても、鈴木の視点がそこに加わると当たり前に存在していたものに新たな発見が生じます。その瞬間の驚きが痛快で、思わず微笑んでしまうことでしょう。鈴木の“見立て”を巧みに具現化した作品の前では、子どもから大人まで、あらゆる世代の鑑賞者が一度は同じ視点に立ちながら、見る側それぞれが培った体験や環境によって異なる気づきも加わります。本展では、性質の異なる3つの展示室で構成された本館ギャラリーを舞台に、新作約10点を含む40点を展示。また第2会場のマルチホールでは、鈴木の代表作品《まばたきの葉》と、“まばたき”をテーマにした作品3点を紹介します。さまざまな実験が潜む作品の庭を散策し、新たな記憶と発見の始まりの場となれば幸いです。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 1回目 11月11日(土) 13:30~14:30(約60分)、2回目(予定)12月23日(土・祝)13:30~ 場所: 本館ギャラリー ※事前予約、定員はありません。ご参加希望の方は、13:30に本館ギャラリーまでお集まり下さい。




「石内都 肌理(きめ)と写真」

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「石内都 肌理(きめ)と写真」
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア 写真 ・ 工芸 ・ トーク
(2017年12月09日 〜 2018年03月04日)

2017年は、石内が個展「絶唱、横須賀ストーリー」で写真家としての実質的なデビューを果たしてから40年を迎える年にあたります。本展は、この節目の年に、石内自らが「肌理(きめ)」というキーワードを掲げ、初期から未発表作にいたる約240点を展示構成するものです。住人のいなくなったアパート、身体の傷跡、日本の近代化を支えた大正・昭和の女性たちが愛用した絹織物、亡き母や被爆者らの遺品の写真をとおして、存在と不在、人間の記憶と時間の痕跡を一貫して表現し続ける石内の世界を紹介します。 [関連イベント] 桐野夏生(小説家)、石内都対談 日時: 2017年12月9日(土)14:00~15:30(13:30開場) 会場: 横浜美術館レクチャーホール 登壇者: 桐野夏生(小説家)、石内都 定員: 220名 参加費: 無料 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




開館15周年記念展「100点の名画でめぐる100年の旅」

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開館15周年記念展「100点の名画でめぐる100年の旅」
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画
(2017年10月01日 〜 2018年03月11日)

当館のコレクションには、19世紀から20世紀までの重要な画家の作品が、体系立って集められているという特徴があります。今回の展覧会では、およそ1万点を数えるコレクションのなかから、西洋絵画71点、日本の洋画29点を厳選いたしました。この100点をご覧頂くことで、西洋と日本の近代絵画の流れを追うことができます。 100点はどれもコレクションを代表する名作ばかり。ポーラ美術館始まって以来の贅沢なコレクション展です。




白寿記念 堀文子 展

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白寿記念 堀文子 展
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年11月18日 〜 2018年03月25日)

自然と生命の美しさを描き続ける日本画家・堀文子(1918-)の白寿を記念する展覧会です。1952年に上村松園賞を受賞し注目された堀は、1960年代以降、日本だけでなくメキシコ、イタリア、ネパールなどを旅し、その感動を清新な作品にあらわしました。画文集やエッセイなど、言葉の魅力でも知られる堀文子の世界を、代表作の日本画、絵本原画、素描により紹介し、その芸術と人間像に迫ります。 前期Ⅰ: 11月18日(土)~12月17日(日) / 前期Ⅱ: 12月19日(火)~1月21日(日) 後期Ⅰ: 1月23日(火)~2月18日(日) / 後期Ⅱ: 2月20日(火)~3月25日(日) [関連イベント] 1. 記念講演会「女流画家たちとの出会い」 日時: 12月16日(土) 15:00~16:00 講師: 大村智(北里大学特別栄誉教授、学校法人女子美術大学名誉理事長、韮崎大村美術館館長) 会場: 講堂 ※要申込、参加無料、定員70名 2. スペシャル・トーク 日時: 2月3日(土) 14:00~15:00 ゲスト: 檀ふみ(女優) 聞き手: 水沢勉(神奈川県立近代美術館 館長) 会場: 講堂 ※要申込、参加無料、定員70名 3. 「堀文子」担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月23日(土・祝)、2月17日(土)、3月18日(日) 14:00~14:30 会場: 展示室 ※申込不要、無料(ただし「堀文子展」の当日観覧券が必要です) 4. 近代美術館入門講座(葉山町共催)「旅と四季 堀文子の世界」 日時: 11月25日(土) 10:00~11:00 講師: 西澤晴美(神奈川県立近代美術館 学芸員) 会場: 葉山町福祉文化会館 大会議室 ※申込不要、無料 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展

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「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展
岡田美術館にて
〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年11月03日 〜 2018年04月01日)

江戸時代を代表する陶工野々村仁清(生没年不詳)と尾形乾山(1663~1743)。京都で活躍した二人は、日本のやきものの歴史の中で最も有名な人物です。野々村仁清は鮮やかな色絵陶器を完成させた人物とされ、「京焼の祖」とも言われています。仁清の作り出す端正で雅やかな器は公家や大名家に重用されました。一方、尾形乾山は、仁清に続いて京焼を発展させ、兄・光琳との合作の絵皿など、絵画とやきものを融合させた、これまでにない革新的な器を生み出しました。 本展では、仁清の制作年月が判明する稀少な作品「色絵輪宝羯磨文香炉」や、華やかな秋の情景を凝縮した乾山の「色絵竜田川文透彫反鉢」を中心に、岡田美術館収蔵の仁清と乾山の作品を一堂に展示いたします。青、緑、金の色調と技巧を凝らしたデザインが魅力の古清水、京の絵師尾形光琳や伊藤若冲の作品などと併せて、都で花開いた典雅な世界をお楽しみください。




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 絵画 ・ 陶芸 ・ 工芸

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「引き継がれる美意識 池田重子 横浜スタイル展 昔きもの〜現代KIMONO」

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「引き継がれる美意識 池田重子 横浜スタイル展 昔きもの〜現代KIMONO」
そごう美術館にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア プロダクト ・ ファッション ・ トーク
(2017年12月13日 〜 2018年01月08日)

「昔きもの」ブームの火付け役であり、コレクター、デザイナー、コーディネーターとして活躍した池田重子(1925〜2015)。明治・大正・昭和初期の「きものが最も輝いていた時代」の逸品が、彼女の手にかかると平成流「現代KIMONO」として新たな魅力で甦り、多くの女性の心をとらえてきました。池田重子流コーディネートは、格と時代を揃え季節を感じるように計算されていますが、「横浜で育った私は京都のはんなりよりも粋な感じの江戸趣味を好みます。大胆にして繊細。粋に走りすぎず、野暮にならず、ギリギリの線を見極めるよう心を配っています」といつも語っていたように、江戸の粋が加わった独特の「横浜スタイル」と呼べるものです。本展では、池田重子に焦点をあて、「引き継がれる美意識」をテーマに、横浜のハイカラなセンスを感じさせる装い、冬の集いから吉祥の趣に満ちた婚礼衣装、池田重子の美意識を引き継いだ池田由紀子による池田スタイル、池田重子と由紀子が美容家IKKOのためにデザインしたきものなど約150点に加え、再現した池田重子の私室、『婦人画報』『美しいキモノ』アーカイブによる「きものと美意識の変遷」を紹介します。 [関連イベント] 1. トークショー 「池田重子と横浜スタイル」 日時: 12月13日(水) 14:00-15:00 出演: 富川匡子(『婦人画報』『美しいキモノ』編集長)、安達絵里子(きものライター)、池田由紀子 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 2. トークショー 「イラストで説く池田重子コーディネート」 日時: 12月17日(日) 14:00-15:00 出演: 松田恵美(イラストレーター・エッセイスト) 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 3. トークショー「アンティークを平成流に着こなす三か条」 日時: 1月7日(日) 14:00-15:00 出演: 大久保信子(きものスタイリスト) 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。 4. ギャラリートーク (申し込み不要) 日時: 12月22日(金)、1月6日(土) 15:00〜 出演: 池田由紀子 会場: そごう美術館展示室内 参加費: 無料 (別途入館料が必要です。)