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「比翼の会」 展

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「比翼の会」 展
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 日本画
(2017年06月20日 〜 2017年06月26日)

東京芸大大学院美術研究科には、絵画科日本画専攻と文化財保存学保存修復日本画研究室があります。絵画科日本画専攻研究室は、「現代絵画としての創造性の追求と伝統技術、精神の継承と発展」保存修復日本画研究室は「古典絵画の模写および修復実習を通して伝統技法の習得と素材の研究を通して美術史、自然科学、時代背景などの理解を深める」事などを目的としています。それぞれが現代の日本画壇の中心作家を輩出し、大きな影響を与えています。比翼とは、「二つの鳥がその翼を並べて同じ方向に飛ぶ」ことを表すことから芸大の日本画の流れを共に継承する意味を込め、日本画専攻、保存修復日本画研究室科の出身者の中から選抜し、より大きく羽ばたいて欲しいという思いで会の名前にいたしました。




「新いけばな主義」展

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「新いけばな主義」展
BankArt Studio NYKにて
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9
メディア 彫刻・立体
(2017年06月24日 〜 2017年07月02日)

会場: BankART Studio NYK 3F 平成の現在ならではの、現代いけばなの作家27名が集結します。初日には、公募による審査に通過した12名の精鋭の中から、グランプリが選ばれます。




「夏のいろどり」展

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「夏のいろどり」展
Art Gallery 山手にて
〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町100 SUNSET山手1F
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション
(2017年06月24日 〜 2017年07月09日)




「開館10周年 みんなが選んだベスト・コレクション」展

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「開館10周年 みんなが選んだベスト・コレクション」展
横須賀美術館にて
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月15日 〜 2017年07月09日)

横須賀美術館では、年4回の所蔵品展を開催し、所蔵する日本の近現代の美術作品や、横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。 回廊式の所蔵品展では、年代順に作品を展示し、日本の近現代美術の流れを歩きながら感じることができます。 開館からちょうど10周年をむかえるこのたびの所蔵品展では、来館されたみなさまによる人気投票の結果を展示に反映します。投票は、『コレクション選』カタログに掲載された作品を中心に、68作家の68点を対象として、昨年4月23日から12月11日までの225日間(休館日を除く)行い、あわせて5645票が集まりました。展示室4、展示室5では、投票の結果、上位に選ばれた作品をご紹介いたします。 また、展示室の1室を朝井閑右衛門室とし、戦後の20年間、横須賀市内の田浦にアトリエを構えていた洋画家・朝井閑右衛門の作品を紹介しています。今回は展示室8において、所蔵する代表的な作品によって、朝井の特異な想像する力について考えます。 展示室6・7では、平成25年度に寄贈を受けた梅原龍三郎作品2点を初めてご紹介するとともに、フランスにゆかりのある画家の作品をあわせて展示します。




小枝繁昭「 Rika Shonen no Yume」

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小枝繁昭「 Rika Shonen no Yume」
鎌倉画廊にて
〒248-0031 神奈川県鎌倉市鎌倉山4-1-11
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年05月27日 〜 2017年07月09日)

私たちが暮らしの中で知っている花も、ほとんどなじみのない珍しい花も、小枝繁昭の手法にかかると驚くような別の顔、新たな一面を見せてくれます。見る側の人間が小さくなったように感じるほどクローズアップされた花たちが小枝の生み出す色彩と共演し、また競演する様は斬新で意外な展開の舞台を眺めているかのようです。ペインティングと写真を融合させた独自の手法による「花-眼差しのあいだ-」というこのシリーズは、かの伊藤若冲の「花丸図」に魅了された作家が、2003年に開始し計100作品(100華)の制作に向けて継続中のプロジェクトです。一見すると引き延ばした花の写真の上にダイナミックに絵の具をのせているように思われがちですが、実際は繊細な作業の連続です。会場にはシリーズ最新作10数点のほか、小動物を描いたアクリル画、素焼に岩絵具を用いた花や子犬をかたどったオブジェなど約30点を展示致します。今回で4回目となる鎌倉画廊での個展タイトルは「Rika Shonen no Yume」。湯川博士の言葉に触発されたかつての理科少年は、「地図を持たない旅」を続けて後に作家となり、今また、少年の頃の夢のふんわりとした曖昧さに似た、花や生き物たちとのもどかしくも心地よい距離感を感じています。見果てぬ夢のように遠く、すぐ隣にあるように近い、、、思い通りにはならず曖昧だからこそ愛おしい数々のもの――その中で生まれた作品たちです。鑑賞者それぞれの曖昧だけれど愛しいもの、そんなことも思い浮かべながら、ふんわりとした心で花に囲まれ眺めて頂きたい展覧会です。




「魅惑のガラス ガレ、ドーム展 - 東洋の美に憧れて - 」

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「魅惑のガラス ガレ、ドーム展 - 東洋の美に憧れて - 」
岡田美術館にて
〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493
メディア 工芸
(2017年04月08日 〜 2017年07月21日)

エミール・ガレ(1846-1904)とドーム兄弟(兄オーギュスト: 1853-1909、弟アントナン: 1864-1930)は、19世紀末のヨーロッパを席巻したアール・ヌーヴォーを代表するフランス人のガラス工芸家です。本展は、当館の名誉館長・岡田和生が、東洋美術の蒐集に先立ち集めてきた秘蔵のガレ、ドームのガラスコレクション全作品(約120件)を一挙公開するとともに、彼らが憧れ、その芸術に大きな影響を与えた日本美術を中心とする当館収蔵の東洋の絵画や工芸を展示いたします。 日本・東洋の美術品を展示する当館で、西洋のコレクションに焦点をあてた特別展を開催するのは、初の試みです。幻想的ともいえる魅惑のガラス工芸と、長く豊かな歴史の中で育まれた"東洋の美"が織りなす、夢のコラボレーションをお楽しみください。 [関連イベント] 「アコーディオンの音色で感じるベル・エポックのシャンソン」 本展にちなみ、ガレとドームが活躍した「ベル・エポック(=古き良き時代)」に作られたシャンソンの数々を、アコーディオンの演奏でお聞きいただきます。生のアコーディオンの奏でるノスタルジックな音色によって、ガレやドームの生きた時代の息づかいを感じ、古き良き時代のフランスに思いを馳せてみませんか。 日時: 2017年7月15日(土)、16日(日) 11:00~11:30、14:00~14:30、15:00~15:30 定員: 各回80名 場所: 岡田美術館5階ホール 演目: エリック・サティ「ジュ・トゥ・ヴ」、アントワーヌ・ルナール「さくらんぼの実る頃」ほか 申込不要




田口和奈「wienfluss」

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田口和奈「wienfluss」
カスヤの森現代美術館にて
〒238-0032 神奈川県横須賀市平作7-12-13 
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真
(2017年06月01日 〜 2017年08月13日)

田口和奈は、五島記念文化賞美術新人賞の受賞、"ヨコハマトリエンナーレ2011:OUR MAGIC HOUR"への選出の他、美術館主催の企画展への出展など国内外で精力的に作品を発表。また、文化庁新進芸術家海外留学制度により2013年からの3年間、ウィーンに滞在したのを機に現在、制作の拠点をウィーンに置いています。本展では、自作のペインティングを被写体に制作された写真作品など銀塩写真の特性を用いた独特な写真表現を追求する田口の現在の試みをご紹介します。




河口龍夫 展

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河口龍夫 展
Fuji Xerox Art Spaceにて
〒220-8668 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-1 富士ゼロックスR&Dスクエア 1F
メディア 版画
(2017年06月05日 〜 2017年09月01日)

今回の「河口龍夫」展では、日本の現代美術を代表する作家の一人である河口龍夫氏の作品を展示します。 河口龍夫氏(1940年生まれ)は多摩美術大学を卒業後、出身地の神戸に戻り、1965年に神戸在住の若手作家らとともにグループ<位(イ)>を結成しました。1968年には、美術評論家の中原佑介氏と石子順造氏の企画による「トリックス・アンド・ヴィジョン」展に参加、また1970年には、世界各国の第一線の現代美術作家を集めて開催された「第10回日本国際美術展 人間と物質〈東京ビエンナーレ〉」に参加して一躍注目を集めました。 河口氏は、紙、布、鉄、種子などさまざまな媒体、方法を用いながら、一貫して"見えるもの"と"見えないもの"の「関係」それ自体を作品として提示することをテーマに制作を行っています。 今回展示する作品≪関係―質≫では手漉き和紙に金属片や釘などを漉き込むなど、版画の可能性を広げる実験的な試みを行い、1979年に開催された「第11回東京国際版画ビエンナーレ」において北海道近代美術館賞を受賞しました。また、≪関係―痕跡≫では鉄の錆や銅の緑青を綿布に浸透させ、錆や緑青の自然発生を作品に活かしました。また今回はブック形式の3作品もあわせて展示します。≪SUN FLOWER≫はヒマワリの種子をコピーし、それを冊子にした作品です。河口氏の所蔵作品である≪熱≫は重なりあう紙の上に熱した鉛を垂らし、その熱が焦げ跡となり、紙の重なりに従って徐々に薄くなって消えていくまでを冊子にしたものです。同じく≪銅の髪≫は漉き込まれた銅線の周りに緑青が発生し、その銅線はページをまたいで次のページへとつながっていくという凝った作品となっています。




「建築家・大高正人と鎌倉別館」展

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「建築家・大高正人と鎌倉別館」展
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体
(2017年05月27日 〜 2017年09月03日)

1984年、建築家・大高正人の設計による鎌倉別館が北鎌倉寄りの鎌倉街道沿いに開館。大高正人は、ル・コルビュジエに学んだ日本近代建築の巨匠、前川國男の下で神奈川県立図書館・音楽堂(1954年)や東京文化会館(1961年)を担当し、独立後は横浜のみなとみらい地区などの総合的な都市計画を手がける一方で、風土に根ざした地方都市の町づくりを推進した建築家です。改修に伴う長期休館を前にオリジナルの建築意匠でご覧いただける最後の企画展として、大高正人の美術関連の仕事に焦点を当てながら、鎌倉別館で開催してきた展覧会にまつわるコレクションや関連資料を中心に、鎌倉別館の33年間の活動を振りかえります。 [関連イベント] 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 6月25日(日)、7月9日(日)、8月6日(日) 各日14:00〜14:30




「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展

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「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画 ・ 工芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年03月18日 〜 2017年09月24日)

ポーラ美術館は、開館15周年を記念して、20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881‐1973)とマルク・シャガール(1887‐1985)の接点を探り、二人の多彩な画業をたどる展覧会を開催します。ピカソとシャガールは、前衛芸術の中心地であった20世紀初頭のパリを拠点に、それぞれ独自のスタイルを切り拓きました。その後も、二度にわたる世界大戦を経験しながらも、時代に向き合い、生涯にわたって旺盛に制作を続けました。ともに20世紀の芸術を牽引した彼らは、同じ時代を生きた同志でもあったのです。本展覧会では、約80点におよぶ二人の絵画作品とともに、タペストリー作家とのコラボレーションによって制作された大型タペストリーを通して、二人の創造の軌跡と、平和への想いをご紹介します。 [関連イベント] 1. 原田マハ氏 トークイベント「今こそゲルニカの話をしよう。」 本展のみどころである《ゲルニカ (タピスリ) 》は、スペインの古都ゲルニカへの無差別空爆に反応して制作された壁画《ゲルニカ》をもとに織られたタペストリーです。小説家・原田マハさんをお迎えし、『暗幕のゲルニカ』に登場する《ゲルニカ (タピスリ) 》の前でお話を頂きます。 日時: 4月22日 (土) 16:30~18:30 場所: ポーラ美術館展示室及び講堂 参加費: 無料(当日入館券が必要) 参加方法: 3月18日 (土) より申込開始。 お申し込みはPeatixより申込 2.「愛のシャガール・ウィーク」イベント (1) 自分流の香水作りワークショップ「香りの教室」 (事前申し込み必要、1500円) 日時: 4月30日 (日) (2) シャガールの故郷の音楽コンサート&トークイベント (珍しいユダヤ音楽です、無料) 日時: 5月3日 (水) (3) 館長講演会「ピカソとシャガールの生涯ー20世紀最大の劇芸術」 日時: 4月29日 (土) (4)新緑を楽しむ!春の自然観察会 日時: 5月5日 (金) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 絵画 ・ 陶芸 ・ 工芸

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




鳥屋尚行 展

鳥屋尚行 展
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 彫刻・立体
(2017年06月27日 〜 2017年07月03日)

ルネッサンス期に発展した柔らかな風合いのテラコッタと、繊細な質感を醸し出す木彫を融合することによって、単一素材では出せない雰囲気を表現しています。また、焼き物の釉薬を彩色に使うことによって、独特の風合いを醸し出しています。女性のもつ神秘性と美を流線型のフォルムで表現し、また、動物のシリーズでは、寓話に登場するような動物たちの不思議な世界を、やさしい表情で創り上げています。




牧野伸英 「うつろいゆく」

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牧野伸英 「うつろいゆく」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 日本画
(2017年06月27日 〜 2017年07月03日)

そごう横浜店で初個展となる日本画家の牧野伸英先生は、院展の故・松尾敏男先生に師事、日本美術院特待として画業に邁進しておられます。ご自身で花々を栽培され対話し描かれる作品には、四季の草花より感じ得た生命のうつろいを豊かに表現されています。本展では、新作20余点を一堂に展覧いたします。




「トリエンナーレ学校2017 vol.12 アーティスト宇治野宗輝と語らう」トークイベント

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「トリエンナーレ学校2017 vol.12 アーティスト宇治野宗輝と語らう」トークイベント
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア トーク
(2017年06月28日)

「トリエンナーレ学校2017 vol.12」ではヨコハマトリエンナーレ2017参加アーティストである宇治野宗輝氏をお迎えします。ヨコトリ2017の記者会見でのパフォーマンスも話題となった宇治野氏が、キュレーターとの対話や参加者からの問いに答えながら、これまでの活動やヨコトリ2017の作品の構想についてお話しします。様々な視点からアートを紐解く人気コーナー「美術コラム」も開催!横浜美術館の学芸員など専門家が、独自の視点でアートや横浜トリエンナーレについてわかりやすくお話しします。 出演: 宇治野宗輝(ヨコハマトリエンナーレ2017参加アーティスト) 聞き手: 木村絵理子(ヨコハマトリエンナーレ2017キュレーター/横浜美術館主任学芸員) 会場: 横浜美術館レクチャーホール(横浜市西区みなとみらい3-4-1) 参加無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「没後90年 萬鐵五郎展」

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「没後90年 萬鐵五郎展」
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月01日 〜 2017年09月03日)

岩手の土沢に生まれ、茅ヶ崎で没した萬鐵五郎(よろず・てつごろう 1885-1927)は、個性派と呼ばれる芸術家を多数輩出した大正時代に大胆な表現で異彩を放った画家でした。今回の展覧会は「裸体美人」「もたれて立つ人」などの油彩画の代表作に加えて、これまであまり注目されてこなかった水墨画にも焦点を当て、出品点数約400点によって、その造形や表現の変遷、同時代の油彩画との関連性などについて考察する20年ぶりの大回顧展です。 会期中、一部展示替えを行います。前期: 7月1日~30日、後期: 8月1日~9月3日 [関連イベント] 子どものためのワークショップ 本展に合わせて製作した「わくわくゆったりグッズ」を使ったワークショップを行います。 日時: 7月21日(金)、8月4日(金)、8月18日(金) 各日午前11時~12時 美術館中庭ほか 「わくわくゆったりマップ」を使ったワークショップを行います。 日時: 7月25日(火)、8月1日(火) 各日午前11時~12時 美術館中庭ほか




「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」

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「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。 会場: 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下