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あざみ野フォト・アニュアル: 新井卓 「Bright was the Morning―ある明るい朝に」

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あざみ野フォト・アニュアル: 新井卓 「Bright was the Morning―ある明るい朝に」
横浜市民ギャラリーあざみ野にて
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
メディア 写真 ・ トーク
(2017年01月28日 〜 2017年02月26日)

本展は、現代の写真を紹介する「あざみ野フォト・アニュアル」企画展の第7回展です。 写真史最初期の技法、ダゲレオタイプ(銀板写真)を使って制作し、2016年に木村伊兵衛写真賞、日本写真協会賞新人賞、神奈川文化賞未来賞を続けて受賞するなど、現在注目の写真家、新井卓の写真を展示します。 デジタル・カメラが進化し続ける現代社会において、新井は、一枚の原板が作品となるダゲレオタイプの技法を選択します。天候等の条件によっては長時間露光を必要とするダゲレオタイプ作品には、事象の瞬間を捉えるというよりは、一定の時間の積層がイメージに含まれることになります。新井は、この特徴を活かし、東北の震災や広島、長崎の原爆投下といった時間の幅を意識させる同時代的、歴史的な事象を作品の対象としてきました。 また、今回は新作として若い次世代の人々のポートレイトが出品されます。ダゲレオタイプにストロボを使用し、敢えて彼ら彼女らの一瞬を捉えようとしている作品群は、技法的にもモチーフとしても新たな試みが見られ、新井作品の今後の方向性の一つが示されたものとなっています。 会場: 横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1 [関連イベント] アーティストトーク 出品作家が現在取り組んでいる作品や出品作について、撮影エピソードをまじえて語ります。 日時: 1月28日(土) 13:00~14:30 出演: 新井卓(企画展出品作家/写真家) 会場: 3階 アトリエ 定員: 80名程度 ※参加無料、要事前申込(先着順) ※保育あり 対談「ダゲレオタイプに現れる時間」 新井卓とコレクション担当が、出品作品と古今のダゲレオタイプを通じて、写真と時間の関係について語り合います。 日時: 2月4日(土) 14:00~15:30 出演: 新井卓(企画展出品作家/写真家)、日比谷安希子(当館コレクション担当) 会場: 3階 アトリエ 定員: 50名程度 ※参加無料、要事前申込(先着順) ※保育あり 学芸員によるギャラリートーク 日時: 2月12日(日)、2月26日(日) 14:00~14:30 会場: 展示室1 ※参加無料、申込不要 アートなピクニック―視覚に障がいがある人とない人が共に楽しむ鑑賞会― 視覚に障がいがある人もない人も、共に見て語らいながら新井卓展を楽しみませんか? 日時: 2月18日(土) 14:00~16:30 会場: 展示室1 対象・定員: 視覚に障がいがある人10名      視覚に障がいのない人15名 締切:2月8日(水)必着 ※参加無料、要事前申込(応募者多数の場合抽選) ※最寄のあざみ野駅までお迎えが必要な方は申込時にご相談ください。 ※保育あり 対談 新井卓×石川真生 日時: 2月25日(土) 15:00~16:30 出演: 新井卓(企画展出品作家/写真家)、石川真生(写真家) 進行: 天野太郎(当館主席学芸員) 会場: 3階アトリエ 定員: 80名程度 ※参加無料、要事前申込(先着順) ※保育あり ※申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




石橋佑一郎 + 上野和也 + 平澤勇輝 + 花牟禮有基 + 三津木陽介 + 宮ヶ丁渡 + 山嵜雷蔵 「想像力あるいは創造力の射程距離展」

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石橋佑一郎 + 上野和也 + 平澤勇輝 + 花牟禮有基 + 三津木陽介 + 宮ヶ丁渡 + 山嵜雷蔵 「想像力あるいは創造力の射程距離展」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1階
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年02月08日 〜 2017年02月26日)

[関連イベント] 日時:2017年2月25日(土)14:00〜 出品者によるアーティストトーク&クロージングパーティー




玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科卒業制作 「THE MEDIA GARDEN」

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玉川大学芸術学部メディア・アーツ学科卒業制作 「THE MEDIA GARDEN」
横浜赤レンガ倉庫1号館にて
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1
メディア グラフィックデザイン ・ メディアアート
(2017年02月24日 〜 2017年02月27日)

「メディア・アーツ」と一言で言っても、ライトアート、CGデザイン、映像、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、コンピュータ音楽など幅広いジャンルがあります。4年間かけて"芸術による社会貢献の実践力"を磨いてきた学修成果の集大成を展示いたします。 会場: 横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース、3Fホール




「すべては猫のために vol.7」 展

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「すべては猫のために vol.7」 展
GALERIE PARISにて
〒231-0021  神奈川県横浜市中区日本大通14 三井物産ビル1階
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年02月21日 〜 2017年02月28日)




和田淳 「私の沼」

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和田淳 「私の沼」
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ アニメーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年02月03日 〜 2017年02月28日)

将来活躍が期待される若手作家を紹介する「New Artist Picks (NAP)」シリーズ。2016年度はアニメーション作家・和田淳(わだ・あつし/1980年生まれ)の個展を開催します。 和田は2002年頃から、人間や動物などのキャラクターが脈絡を欠いた物語を紡ぎ出す短編アニメーションの制作を続けています。素朴さとやわらかみに溢れる作画の質感、キャラクターたちの謎めいた挙動とコミュニケーションの反復、その動きの合間に入念に挿みこまれる「間」といった要素があいまって、意味不明にもかかわらず心地のよい、独創的な「和田ワールド」が創出されます。 国内外のさまざまな映画祭で上映・受賞を重ねている和田ですが、展示形式で作品を発表する機会はこれまでほとんどありませんでした。公立美術館での初めての個展となるこの展覧会で、和田は複数の画面で構成される新作映像インスタレーションを発表します。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 2017年2月4日(土)16:30~17:30                      会場: アートギャラリー2 アニメーション・ワークショップ「カラダのリズム」 日時: 2017年2月5日(日)10:30~17:00 会場: 横浜美術館 市民のアトリエ平面室 講師: 山村浩二(アニメーション作家、東京藝術大学大学院映像研究科教授) 上映会「カラダ!リズム!フィルム!」 日時: 2017年2月25日(土)13:00~14:30, 15:00~16:30, 17:00~18:30 会場: 横浜美術館レクチャーホール ※詳細は公式ホームページでご確認ください。               




「篠山紀信展 写真力」

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「篠山紀信展 写真力」
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア 写真 ・ トーク
(2017年01月04日 〜 2017年02月28日)

この展覧会は、写真家篠山紀信の50余年にわたる膨大な仕事の中から、篠山自ら選んだ写真約120点を大型パネルに仕立てて美術館の空間に展示構成するものです。「僕のテーマはみんなが知っている人」と写真家が語るように、有名人の肖像は、篠山紀信の仕事の中心を占めてきました。俳優、歌手、スポーツ選手、作家、美術家、音楽家、舞踏家、歌舞伎役者ら、モデルたちの輝く姿は、雑誌や写真集などの篠山写真を通して同時代の人々の手元に届けられ、広く共有されることで、世代を超えて多くの人々にとっての時代のイメージを形作ってきたといっても過言ではありません。手元で開く本のサイズではなく、メートル単位の大きさを与えられた篠山写真の数々は、観る人の思い出を生き生きと呼び覚まし、展示室を再会と新たな出会いの場へと変えていきます。 [関連イベント] アーティストトーク 篠山紀信が展示作品について語ります。※トーク終了後、図録購入者を対象にサイン会を行います。 日時: 1月7日(土) 15:00~16:30(開場 14:30) 会場: 横浜美術館レクチャーホール 定員: 240名 参加費: 無料 申込: 事前申込不要、当日13:30より総合案内にて整理券配布 学芸員によるギャラリートーク 日時: 1月28日(土)、2月11日(土)、2月25日(土) いずれも15:00~15:30 参加費: 無料(事前申込不要、当日有効の観覧券が必要) 夜の美術館でアートクルーズ 閉館後の美術館を参加者だけで独占できる特別な鑑賞会です。学芸員の解説あり。 日時: 2月4日(土)19:00~21:00 解説: 中村尚明(横浜美術館 主任学芸員)、大澤紗蓉子、長谷川珠緒(横浜美術館 ) 対象: 18歳以上 定員: 60名(事前申込、先着順) 参加費: 3000円 ※関連イベントの詳細・お申込方法は公式サイトよりご確認下さい




「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ - 境界線への視線」

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「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ - 境界線への視線」
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画 ・ 写真
(2016年09月10日 〜 2017年03月03日)

かつて壁や防塁に囲まれていた城砦都市パリ。20世紀初頭には、都市の周縁に移民や貧困者が住み着き、パリの街が拡張されてゆきました。その都市拡張のダイナミズムをなぞるように郊外に出現した風景を鋭くとらえたのがアンリ・ルソーであり、また、パリに1913年に到着した越境者レオナール・フジタ(藤田嗣治)でした。モンマルトルを中心に、郊外の風景に向かい続けたのはパリ郊外生まれのモーリス・ユトリロです。 20世紀以降、世界各地の都市部に生まれた郊外の風景とその美意識は、まさにこの時代のパリの境界線上で醸成されたのです。パリの変貌する姿をうつし出したのは画家たちだけでなく、「写真家の税関吏ルソー」との異名のあるウジェーヌ・アジェを先駆者とする写真家たちでもありました。本展は、絵画と写真を合わせて紹介することで、それぞれの作家による都市の境界線への視線を検証し、20世紀初頭に誕生した近代都市の美学をひもとく試みです。




田尾憲司 「田尾憲司 ドローイング展」

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田尾憲司 「田尾憲司 ドローイング展」
f.e.i art galleryにて
〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年02月13日 〜 2017年03月03日)

この度、f.e.i art gallery では「田尾憲司 ドローイング」展を開催いたします。岩絵具と金属泥や箔を使い、動植物をモチーフに古い水墨画の風合いを表現している田尾憲司。今展示では具体的な動物ではなく、墨独特のドローイングや実験的なフォルムをイメージしたものに挑戦したいと話す。日本画材を中心とした混合技法にて制作されたドローイング作品と合わせて本画も展示予定。普段見られない下図や線の美しさ、作家の幅広い散文のような表現作品を是非、ご覧下さい。




「宮崎郁子 ひとがたのエゴン・シーレ」

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「宮崎郁子 ひとがたのエゴン・シーレ」
カスヤの森現代美術館にて
〒238-0032 神奈川県横須賀市平作7-12-13 
メディア 彫刻・立体
(2017年01月07日 〜 2017年03月05日)

幼少期より人形に親しみ、独学で作り続けてきた宮崎郁子は1995年に画集を通しウィーンの世紀末転換期の画家エゴン・シーレ(1890-1918)の作品と出会い、その絵画に導かれるようにシーレの残した作品を主題にして自身の制作を続けている。 それは、ただ単に絵画の登場人物を造形としてなぞるのでは無く、画面に向かうシーレに時空を越えて寄り添い、モデルたちに触れ、対話するように形作られていく。 その作品は人形とも彫刻とも付かぬ存在であり、100年の時を経て新たな命を吹き込まれた モデルたちは瑞々しい姿を現し、宮崎によって導き出されたシーレとの出会いの高揚を与えてくれる。




「松本市美術館所蔵作品展 縁、自然 そして草間彌生」

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「松本市美術館所蔵作品展 縁、自然 そして草間彌生」
藤沢市アートスペースにて
〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南6F
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年02月11日 〜 2017年03月12日)

北アルプスと美ヶ原に囲まれた長野県松本市と、東洋のマイアミビーチと呼ばれる藤沢市。 「山のあるまち」と「海のあるまち」としてのそれぞれの憧れから、1960 年に「海と山との市民交歓会」として市民交流が始まります。翌年には姉妹都市提携の運びとなり、両市は半世紀以上に渡様々な分野で交流を行ってまいりました。 この度、藤沢市アートスペースにおいて、藤沢市と松本市の文化交流の一環として、「松本市美術館所蔵作品展 縁、自然そして草間彌生」を開催いたします。 松本市美術館は、美術・音楽・演劇など広い視野に立って総合芸術の振興を図ることを目標に2002年に開館しました。松本市生まれの草間彌生や書家の上條信山、洋画家の田村一男など信州ゆかりの作家の作品を収集・展示すると共に、多彩なワークショップや教育普及活動等を実施し、地域に根ざした総合美術館として親しまれています。 本展では、松本市美術館の協力のもと、同館が所蔵する松本市ゆかりの作家の作品や、信州の豊かで壮大な自然を描写した作品など約40点を紹介します。また、今世界がもっとも注目するアーティストの一人である草間彌生の絵画や版画、立体作品等約20点も展示します。本展は姉妹都市松本の文化や芸術に触れる貴重な機会となるでしょう。 [出展作家] 草間彌生、阿部展也、石井鶴三、石井柏亭、上原正三、臼井文平、大貫悌二、小林邦、菅井汲、林倭衛、松澤宥、山崎温、吉澤伝、石井柏亭、奥田郁太郎、加藤水城、河越虎之進、小林邦、関四郎五郎、田村一男、野田弘志、宮坂勝 [関連イベント] プレス内覧会・説明会 日時: 2017年2月10日(金)10:30~正午 会場: 藤沢市アートスペース(藤沢市辻堂神台2-2-2ココテラス湘南 6F) 内容: 展覧会趣旨説明、会場内覧・撮影 トークイベント 1 松本市美術館の歩み 日時: 2017年02月11日(土)14:00〜15:00(予定) 講師: 小川稔(松本市美術館 館長) 定員: 50名 ※要申し込み トークイベント 2 草間彌生が生まれた理由(わけ) 日時: 2017年 02月25日(土)14:00~15:30(予定) 講師: 渋田見彰(松本市美術館 学芸員) 定員: 50名 ※要申し込み ※詳細は公式ホームページでご確認ください。




「2016年報道写真展」

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「2016年報道写真展」
ニュースパーク 日本新聞博物館にて
〒231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
メディア 写真
(2017年01月07日 〜 2017年03月26日)

熊本地震、リオ五輪、米大統領選など――フラッシュニュースが世界を駆け巡った2016年。最前線の現場で写真記者が捉えた歴史的瞬間を展示します。一枚一枚で1年を振り返っていただくとともに、一瞬を切り取る写真記者の確かな技術をご覧ください。 本展は、東京写真記者協会に加盟する新聞・通信・放送(NHK)33社の記者が2016年に撮影した報道写真の中から厳選した約300点を展示します。 「2016年報道写真展」の開催企画中、写真記者による講演会を1月21日(土)、親子写真教室を3月18日(土)に開催します。




「1950年代の日本美術 - 戦後の出発点」

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「1950年代の日本美術 - 戦後の出発点」
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年01月28日 〜 2017年03月26日)

1950年にはまだ占領下にあった日本は、1952年4月から独立国として歩み始めます。 銅版画「初年兵哀歌」のシリーズで知られる浜田知明や、不条理な事件を絵画で追及した山下菊二、ジャンルを超えた表現を求めた「実験工房」、戦後まもなくパリに留学し新しい絵画を創作しようとした金山康喜や野見山暁治らの作品を展観し、戦争の傷のまだいえぬ中にあって、新たな芸術を生み出そうとした1950年代の美術家たちの動向を、現代の眼で見つめ直します。 [関連イベント] 記念講演会「私の50年代、そして友人たちのこと」(仮題) 日時: 2017年1月28日(土) 13:30~15:00 講師: 池田龍雄氏(アーティスト) 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 定員: 70名(当日先着順) 参加費: 無料、申込不要 巻上公一氏(音楽家)によるパフォーマンス 日時: 2017年1月28日(土) 16:00~17:00 参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要、申込不要) 壁画《女の一生》葉山移設記念イベント 旧鎌倉館から葉山館に移設された田中岑の壁画《女の一生》について、記録映像上映と修復担当学芸員の伊藤由美によるトークを行います。 日時: 2月4日(土) 14:00~15:00 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 定員: 70名(当日先着順、申込不要) 参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要) 学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 2月11日(土・祝)、3月4日(土) 14:00~14:30 参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要、申込不要) ※関連イベントについては公式ホームページはご確認ください




「コレクション展3 反映の宇宙 特集: 上田薫」

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「コレクション展3 反映の宇宙 特集: 上田薫」
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年01月28日 〜 2017年03月26日)

水面やガラス、シャボン玉…透明な「鏡」に映ろう像は、かすかに歪み、たえず揺らぎながら、時々刻々と変化しています。鏡の中のわたしは、いつも左右逆向きで、似てはいても同じではない、もう一人のわたしのようにも見えます。あたかも二枚貝のごとく、微妙にズレながら重なり合う実像と虚像。これら反映し合う像をイメージと呼ぶならば、イメージの根源とはまさしく「鏡の中」=「反映の宇宙」に潜んでいるのかもしれません。 本展では、上田薫(1928-)を特集します。1958年、南画廊での初個展以後、デザイナーとして活躍した上田は1968年頃から画家として活動を再開。なま玉子やスプーン、水の入ったガラスのコップといった日常的な「事物」を対象に、写真を用いた独自のリアリズムを確立させます。その創作世界は、いわゆる「スーパーリアリズム」で括られるものではなく、むしろ一見、写実的な描写の中に、するりとさりげなく射し込まれた「反映」にこそ作家の視線は向けられていました。1990年代になると、対象は身近な「事物」から、自らを包み込む自然――水の流れや大気、雲など変幻自在な「現象」へと広がっていきます。川や空に無数の光が反射し、乱舞する刻一刻を鮮明に描いた画面は、きらめく壮大な鏡とも言えるでしょう。本展では、1970年代の作品からシリーズ〈流れ〉や〈Sky〉への展開、さらに最新作を含む約15点を通して、上田が追求してきた「反映の宇宙」を再考したいと思います。 また、当館の版画コレクションから約50点の作品を通して、反映のイメージをさぐります。版画は、その成り立ちにおいて原版と画像が反転することから鏡の反映と相通じます。長谷川潔(1891-1980)、浜口陽三(1909-2000)、丹阿弥丹波子(1927-)、草間彌生(1929-)、秀島由己男(1934-)、池田良二(1947-)、柄澤齊(1950-)らがモチーフとする鏡やガラス、水、貝殻、蝶などには、反映をめぐる版画ならではの眼差しがうかがえるでしょう。 関連企画プログラム ※いずれも展示室で開催。 ※申込不要、参加無料(ただし、「1950年代の日本美術」展または「コレクション展3」の当日観覧券が必要です)。 ※2月11日は午後2時より「1950年代の日本美術」展のギャラリー・トークを開催します。 [関連イベント] 上田薫氏によるアーティスト・トーク 日時: 3月11日(土) 14:00~15:00 学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 2月11日(土・祝) 13:00~13:30 3月5日(日) 14:00~14:30




「美術館で巡る 東海道五十三次の旅 - 広重の版画を中心に -」展

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「美術館で巡る 東海道五十三次の旅 - 広重の版画を中心に -」展
岡田美術館にて
〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493
メディア 日本画 ・ 工芸
(2016年12月23日 〜 2017年04月02日)

歌川広重(1797~1858)の保永堂版「東海道五十三次」は、53の宿場に日本橋(江戸)と三条大橋(京都)を加えた55図から成る浮世絵版画です。東海道を旅する人々や、その美しい風景を、季節や天候、時間の移ろいとともに描いた傑作として知られています。広重は生涯に20種を超える東海道シリーズを制作しましたが、中でも版元の保永堂(竹内孫八)が中心となって出版した「東海道五十三次」は爆発的な人気を集めました。本展は、この保永堂版を一挙公開するとともに、東海道の宿場に関連する名所の美術をあわせて展示いたします。東海道第10の宿場であり、最大の難所として知られた箱根に位置する岡田美術館で、「東海道五十三次」と名所の旅をお楽しみください。




内海聖史 「遠くの絵画」

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内海聖史 「遠くの絵画」
YCC ヨコハマ創造都市センターにて
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
メディア 絵画
(2017年02月20日 〜 2017年04月02日)

YCC ヨコハマ創造都市センターでは、新たに実施する小規模な美術展覧会シリーズ「YCC Gallery」の第一弾として、若手画家として注目を浴びている内海聖史による展覧会「YCC Gallery 内海聖史 『遠くの絵画』」を開催いたします。筆や綿棒を用いて点描のように精緻に描かれる内海の絵画作品は、その色彩の美しさ、平面作品の枠組みを超えた深さと広がりに特徴がある作品です。虎ノ門ヒルズやパレスホテル東京など多くの公共空間にも展示されている正統派の絵画を制作しているのと同時に、展覧会では空間や、場の背景、仕組みなどと呼応する、絵画の枠組みにとらわれない実験的でユニークな作品を発表し続けています。今回のYCC Galleryでは、作家がYCC特有の展示空間と展示環境に合わせ、星型の変形キャンバスを用いて描かれた複数の油彩画から構成される新たに制作したユニークな絵画作品を展示します。




篠山紀信 「KISHIN meets ART」

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篠山紀信 「KISHIN meets ART」
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 写真
(2016年09月17日 〜 2017年04月05日)

1950年代後半から今日まで、第一線を走り続ける写真家、篠山紀信。ヌードや都市風景、スターたちのポートレイトなど、次々と発表される写真は時に物議を醸し、彼の用いた「激写」は流行語にもなりました。驚異的なスピードとエネルギーで、テーマやジャンルだけでなく手法をも多彩に変化させながら、鋭い嗅覚で“いま”を撮り続けてきました。その篠山が選んだ本展覧会のテーマは、ずばり、「アート」。新たに撮り下ろした当館コレクションのヘンリー・ムーアやカール・ミレス、ジュリアーノ・ヴァンジなど、野外彫刻の迫力ある写真が見る者に迫ってきます。篠山が正面から彫刻に挑んだ、まさに新境地の作品です。また、複数台のカメラを結合して撮影する篠山独特の手法「シノラマ」で撮影された写真を中心に、バルテュスや岡本太郎、草間彌生、森村泰昌など、これまで交流を重ねたアーティストやその仕事場の写真をダイナミックなスケールで展示します。これまであまり公開されることのなかった、篠山とアートの出合いを切り取った瞬間=“KISHIN meets ART”をお楽しみいただける内容となっております。 会場:彫刻の森美術館 本館ギャラリー・緑陰ギャラリー




ロビー展 「黒川弘毅の彫刻」

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ロビー展 「黒川弘毅の彫刻」
平塚市美術館にて
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
メディア 彫刻・立体 ・ ワークショップ
(2016年12月03日 〜 2017年04月09日)

彫刻家、黒川弘毅の《EROS》(エロース)シリーズのブロンズ作品群によるロビー展を行います。人体のようなかたちを表す作品は、人影の輪郭をなぞって鋳型の砂を掘り、そこにブロンズを流し込んで鋳造された無垢のブロンズを削ることで作られます。あらかじめ作った原型を複製する鋳造方法でなく、金属の量塊がメディウムとなって人のかたちとして生成する魔術的ともいうべき手法が追求されています。「エロース」とは、古代ギリシャで神と人間の橋渡しをする神霊にちなんで命名されたもので、新たなものとして常に見出されるべき美の姿を象徴しています。これまでに90点以上制作されているエロースシリーズは、いずれも重心を違えた固有のコントラポスト(立ち方)を有し、動きをはらんでいます。 平塚市美術館のテーマホールを用いた「ロビー展」は2006年12月にはじまり、今回で10回目となります。外光の降り注ぐ高さ11 メートルの空間を舞台に、冬季実質100日以上の会期となる観覧無料の展示となります。 [関連イベント] ワークショップ「ロストワックス鋳造で作品を作ろう!!」 日時: 2017年3月4日(土) 10:30~16:30 講師: 黒川弘毅氏(彫刻家) 定員: 16名(高校生から一般を対象) 場所: アトリエ ※応募方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「横須賀ゆかりの友禅作家 中村光哉展」

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「横須賀ゆかりの友禅作家 中村光哉展」
横須賀美術館にて
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
メディア 日本画 ・ ファッション ・ 工芸
(2017年02月11日 〜 2017年04月16日)

横須賀の港の風景を友禅の技法で表現した、染色作家・中村光哉(1922-2002)。高度な技術に裏打ちされた彼の作品は、優美かつ大胆なデザインと独特な色彩感覚によって、見る者に強い印象を残します。 中村光哉は、後に友禅の重要無形文化財保持者(人間国宝)となる中村勝馬の長男として、東京に生まれました。東京美術学校日本画科を卒業後は、友禅の因襲から意図的に離れ、ろう染めによる黒を基調とした作品を制作しました。この「黒の時代」と呼ばれる頃に、中村は楽器や遊園地といった染色には珍しいモチーフを取り上げながら、独自の画面構成を追及しています。 そうして、ろう染めによって評価を得た中村でしたが、1980年頃を境に、技法を友禅へと転換します。1984年に横須賀市西部の、海をのぞむ高台に住居を移したことによって、モチーフも大きく変化しました。横須賀で制作された、海や港をモチーフとした友禅によって、中村光哉は新境地をひらくことになります。 本展では、横須賀や三浦を描いた友禅にくわえて、水戸市立博物館や東京国立近代美術館などが所蔵するろう染め作品など、約80点の屏風やパネルを通して、色あせないモダンな中村光哉の世界をご紹介します。




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 絵画 ・ 陶芸 ・ 工芸

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




寺園聖市 + 寺園大誠 「ヨフクロ展〜営みの澱〜」

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寺園聖市 + 寺園大誠 「ヨフクロ展〜営みの澱〜」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1階
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年03月02日 〜 2017年03月16日)

この度、フェイアートミュージアムヨコハマでは、「寺園聖市 寺園大誠 ヨフクロ展〜営みの澱み」を開催致します。本展はカバンやクツをモチーフに彫刻を彫る兄、寺園聖市と、肖像写真をモチーフに墨汁や木炭で絵を描く弟、寺園大誠、九州をルーツに持つ兄弟二人による展覧会です。タイトルになっている「ヨフクロ」とは、鹿児島の方言で「フクロウ」を意味します。山の麓にひっそりと佇む古民家をアトリエとし、夜な夜なものづくりに勤しむ兄弟二人の姿をフクロウになぞらえたユニット名。立体と平面によってヨフクロが作り出す世界をお楽しみいただけます。




「プラセボソワカ」

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「プラセボソワカ」
横浜市民ギャラリーあざみ野にて
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年03月03日 〜 2017年03月11日)

思いがけず、効果や価値を発揮する作用の仕方。それは、芸術作品が人に作用する仕方と類似しているのではないでしょうか。 たとえば、「プラセボ効果」は、科学では説明できない作用です。日本の医療では、呪文が用いられていた記録があり、江戸時代には、真言の「アビラウンケン ソワカ」が誤読された「油桶ソワカ」というマジナイが庶民の間で使われ、効果を発揮していました。しかし、そのマジナイが誤用だとわかると、それはただの言葉になってしまいました。 これらの作用の仕方のように、マルセル・デュシャンのひっくり返された便器にサインが書かれただけのものや仙厓和尚による一円相のように、市場原理からは遥か彼方にあるものが強さをもち、芸術作品としての価値があるということは、それに関わる権威によってうず高く積まれた言説の社会的影響を超えて、一者と一者、作品と鑑賞者との間で何がしかの力が働いているからでしょう。 これらはある時代や地域の中で、形を変えながらくり返し語られてきた力です。ある人はその力を「四次感覚」と名づけ、またある人は「アウラ」と名づけ、そしてまたある人は「呪力」と名づけたのです。 作品と作品。作品と観賞者。その間で予想外に接続され生じる、言語や理性ではくくりきれない混沌や呪力をテーマに作品を発表します。 会場: 1階展示室




多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻卒業制作展2017

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多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻卒業制作展2017
BankArt Studio NYKにて
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9
メディア プロダクト ・ パーティー
(2017年03月03日 〜 2017年03月05日)




横浜市民ギャラリーコレクション展2017 「季節をめぐる」

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横浜市民ギャラリーコレクション展2017 「季節をめぐる」
横浜市民ギャラリーにて
〒220-0031 神奈川県横浜市西区宮崎町26-1
メディア イラスト ・ 絵画 ・ マンガ ・ 日本画 ・ 写真 ・ 版画 ・ トーク
(2017年03月03日 〜 2017年03月19日)

横浜市民ギャラリーには、1964年の開館以来、企画展や海外交流展、横浜ゆかり作家の個展等を機に収集してきた作品がおよそ1300点収蔵されています。横浜市民ギャラリーコレクション展は、毎年テーマを設けて収蔵作品を選りすぐり、その魅力を広く知っていただくために開催しています。 今回は、収蔵作品の中から春夏秋冬の四季に描かれた/制作されたもの、また各季節を感じさせる作品を展覧します。四季が明確な日本では、古くから季節に応じ移り変わる自然が描かれ、人々の目を楽しませてきました。当館の収蔵作品は戦後美術が中心です。油彩、日本画、版画、写真、素描、漫画等約90点を通じ、作家や技法ごとの表現の多様性や、各季節の表情をお楽しみください。 会場内では2つの小特集展示をおこないます。「馬場檮男の横浜百景」では、版画家・馬場檮男(1927‐1994)がライフワークとして取り組んだ四季折々の横浜の風景を描いた版画作品《横浜百景》を、「戦後のひと・まち―常盤とよ子・奥村泰宏」では写真家の常盤とよ子(1930年生まれ)・奥村泰宏(1914-1995)の夫婦がそれぞれ撮影した、戦後の横浜とそこに暮らした人々の姿をご紹介します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 「リトグラフと私と馬場檮男」 日時: 3月4日(土) 14:00~15:30 会場: 横浜市民ギャラリー 4階アトリエ 出演: 園山晴巳(出品作家) 版画家・園山晴巳氏が、自身や師・馬場檮男について、版や道具などを用いながらリトグラフを軸に語ります。 学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 3月11日(土) 14:00~14:30 会場: 横浜市民ギャラリー 展示室1 担当学芸員が展覧会の見どころや作品についてご紹介します。 鑑賞サポーターによるトーク 日時: 3月12日(日)、18日(土) 14:00~ 会場: 横浜市民ギャラリー 展示室1 ボランティア・メンバーが出品作品の魅力についてお話します。




市毛誠二 + 琢磨仁 「湘南日和 木霊の響き、富士の癒し」

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市毛誠二 + 琢磨仁 「湘南日和 木霊の響き、富士の癒し」
Gallery - Tにて
〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-9-10
メディア 写真 ・ 彫刻・立体
(2017年03月04日 〜 2017年03月09日)




多摩美術大学美術学部 情報デザイン学科メディア芸術コース 2016年度卒業制作展「HERE」

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多摩美術大学美術学部 情報デザイン学科メディア芸術コース 2016年度卒業制作展「HERE」
横浜赤レンガ倉庫1号館にて
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1
メディア 映像・映画 ・ アニメーション ・ メディアアート
(2017年03月04日 〜 2017年03月06日)

多摩美術大学美術学部 情報デザイン学科メディア芸術コース 2016年度卒業制作展「HERE」と題しまして、横浜赤レンガ倉庫にて卒業制作の展覧会を開催いたします。 当学科の卒業制作展は、今回で16回目となりました。近年、ドローンやプロジェクションマッピングなどの技術の発達に伴い、メディア芸術がますます注目されています。当展覧会も様々な技術と共に歩んできたメディア芸術に触れ、さらなる周知、発展へのきっかけになることと思います。




「絵画の潮流展 - 明治から昭和の日本画と洋画 エール蔵王 島川記念館所蔵 秘蔵の名品 - 」

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「絵画の潮流展 - 明治から昭和の日本画と洋画 エール蔵王 島川記念館所蔵 秘蔵の名品 - 」
そごう美術館にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年03月04日 〜 2017年04月09日)

エール蔵王 島川記念館は仙台の実業家島川隆哉氏が20年余りをかけて日本画・洋画をはじめ工芸品などをコレクションし、2013年蔵王連峰を一望できる景勝地遠刈田に開館しました。日本画では横山大観「霊峰不二」をはじめ日展の東山魁夷・杉山寧をはじめ片岡球子・速水御舟・村上華岳・平山郁夫。洋画では高橋由一「江之島図」・青木繁・岸田劉生・佐伯祐三・小磯良平など誰もが名を記憶する近代日本画家達の厳選された作品約60点を展示いたします。個人コレクションであるため初公開となる作品も含まれ日本絵画の神髄を紹介致します。現代日本の中にあり、近代の画家たちが歩んだ足跡を見直し社会の変化と共に美術の役割を改めて考える良い機会ともいえます。伝統を継承しあらたな挑戦により生み出された日本画の変遷と目に映るままの写実を求め立体的な表現を求めた近代洋画の先人たちのそれぞれの世界を36作家60点の作品によりご紹介いたします。 [関連イベント] 特別講演会 原三渓と速水御舟 講演者: 清水緑氏(公益財団 三渓保勝会 学芸員) 岸田劉生の写実 講演者: 諏訪敦氏(画家・広島市立大学教授)予定 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。