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TAB イベント エリア: 横浜、神奈川





 



「5Rooms - 感覚を開く5つの個展 - 」

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「5Rooms - 感覚を開く5つの個展 - 」
神奈川県民ホールギャラリーにて
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町 3-1
メディア 写真 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 陶芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年12月19日 〜 2017年01月21日)

私たちは日々、多くの物事を選択し、判断し、行動します。その中でなんとなく腑に落ちないまま、無意識のうちに自分を言いくるめてやり過ごしてしまっている事はありませんか?人間の「頭」はあらゆる事をコントロールしたがるという特徴があり、ともすれば「心」や「身体」で感じたことにさえ干渉してしまうことがあります。 本展覧会では「頭」で作られたテーマにあわせて作品を選ぶのではなく、作品と向き合い「心に響くか」という直観に従い5人の作家を選びました。圧倒的な力で私たちの感覚を揺さぶる作品は、鑑賞する人々の記憶と結びつき、さまざまな感情を呼び起こすことでしょう。 [関連イベント] アーティストトーク「技法のガラパゴス的進化 表現の形」 日時: 12月24日(土) 14:00~ 登壇者: 出和絵理、小野耕石 アーティストトーク「インスタレーション - 思いが形になる時」 日時: 1月7日(土) 14:00~ 登壇者: 丸山純子 アーティストトーク「『在る』ことへのアプローチ」 日時: 1月15日(日)14:00~ 登壇者: 染谷 聡 、齋藤 陽道 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 目の見えない人と見える人が一緒に、見えていることや感じていることを言葉にして伝え合いながら鑑賞をします。約2時間30分で5つの展示室を巡ります。 日時: 2017年1月9日(月)10:00~12:30 、1月14日(土)10:00~12:30 定員: 各回15人 参加費: 無料 ※関連イベントの詳細・お申し込み方法は公式サイトよりご確認下さい




柴岡紘一 「陶展」

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柴岡紘一 「陶展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 陶芸
(2017年01月17日 〜 2017年01月23日)




「新春まんぷく!お年賀展2017」

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「新春まんぷく!お年賀展2017」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1階
メディア 日本画 ・ パーティー
(2017年01月10日 〜 2017年01月29日)

2017年新春企画「新春まんぷく!お年賀展2017」を開催いたします。 年初めにふさわしい、新春ならではのアート作品が集まります。作品を身近な年賀状サイズにする事で、アートがより身近に、より楽しく感じられる展覧会です。もちろん来年の干支 酉 をモチーフにした作品も展示いたします。年賀状離れが進む近年ですが、誰かに見せたい・送りたい作品に出会っていただけますと幸いです。 日本画・版画作家を中心とした二七名による、魅力溢れる年賀状サイズのアート作品と、それぞれの作家の通常作品を展示・販売いたします。日本独自の文化である正月を、アートとともに過ごしてみてはいかがでしょうか。 [出展作家] 寺尾美紀、中村あや子、古屋麻里奈、丹羽起史、平良志季、曽我市太郎、清見佳奈子、水口かよこ、坂下言葉、玉井伸弥、梶浦奈緒子、中西麻莉子、下村優介、岩井尚子、横地画抱、坪田純哉、清水航、梁玉恬、西川果歩、水谷栄希、長雪恵、加藤千晶、ただあやの、西澤絵理子、久野悠、深作洋子、深作秀春 レセプションパーティー  日時: 1月14日(土) 16:00〜18:00




「彫刻プロジェクトin 葉山 2016」 ワークショップ

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「彫刻プロジェクトin 葉山 2016」 ワークショップ
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 彫刻・立体 ・ ワークショップ
(2016年07月17日 〜 2017年01月29日)

鎌倉館のシンボルとして長年愛されてきたイサム・ノグチの「こけし」を含め、これまで鎌倉館(2016年3月閉館)にあった数々の野外彫刻がこの夏、葉山館にやってきます。海と山に囲まれた葉山館で、装いも新たとなる彫刻作品たちのお披露目も兼ねて、イベントやワークショップを開催します。 [関連イベント] ワークショップ「わくわく彫刻探検」 わくわくゆったりマップ「彫刻はどこにいるの?」を使い、自分だけの庭をデザインした後、 実際に葉山館の庭を学芸員と散策し、彫刻を探し出します。 日時: 8月5日(金)、8月27日(土) 各回11:00~12:00 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 エントランス・ホールおよび散策路 参加費: 無料 ワークショップ「『彫刻』を『線』から考える」 フィンランドで生まれた伝統装飾「ヒンメリ」。その制作過程を実際に体験することで、線からできあがる立体の世界を通して、自然の摂理や、かたちの基礎を学びます。 日時: 9月22日(木・祝)13:00~16:00 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 講師: おおくぼともこ(造形作家 対象: 18歳以上 定員: 15名 参加費: 無料 ※その他イベント多数。お申し込み方法など詳細は美術館公式ホームページをご確認ください。




「魅惑のドールハウス展 - 12分の1のミニチュア世界 -」

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「魅惑のドールハウス展 - 12分の1のミニチュア世界 -」
そごう美術館にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 建築 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ アートフェスティバル ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年01月20日 〜 2017年01月31日)

最も古いドールハウスは、16世紀中頃にドイツの貴族が子女教育のために、実際の館とそっくりなミニチュアを作ったのが始まりといわれています。その後、精巧に作られたドールハウスは美術工芸品としての価値も高まり、コレクションの対象となっていくほか、製作を趣味とする方も多く親しまれています。当初から縮尺は12分の1というルールがあり、その基準は今日にいたるまで続いています。 本展では、2016年7月に開館した「箱根ドールハウス美術館」の所蔵品の数々のドールハウスの魅力をあますところなくご紹介します。かつて世界の二大プライベートコレクションといわれたイギリスのヴィヴィアン・グリーン・コレクションとアメリカのモッツ・ミニチュアコレクションの貴重な作品から、ジョージ3世の紋章付ドールハウス、現代の優れた作家の作品まで、ドールハウスやミニチュア小物約50点を展示いたします。さらに、日本のドールハウス人気の先駆けとなったシルバニアファミリーなど、懐かしいキャラクターたちとあわせ、ドールハウスの奥深い世界をお楽しみください。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 1月21日(土) 14:00~ 登壇者: 新美康明(箱根ドールハウス美術館館長) 参加費: 無料(別途入場料、申込不要) ※関連イベントについての詳細はこちらをご確認ください




「深作秀春出版・記念展」

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「深作秀春出版・記念展」
f.e.i art galleryにて
〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F
メディア 絵画
(2017年01月10日 〜 2017年02月03日)

眼科外科医として医学を究めると同時に、「医食同源」をコンセプトにしたレストランの経営と、FEIグループ統括理事として3店舗の画廊運営にも携わり、若手作家の支援や日本のアートシーンを精力的に牽引する深作氏。昨年9月には単行本「眼脳芸術論」に続く書籍第2弾、今までに制作された作品より自選した75点のカラー図版や解説が掲載された、集大成となる「深作秀春 画文集」を出版。その活動分野は多岐に渡ります。年明けのご挨拶と共に出版記念・受賞作品展を開催いたします。




「平成28年度 第4期所蔵品展」 特集: 若林砂絵子

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「平成28年度 第4期所蔵品展」 特集: 若林砂絵子
横須賀美術館にて
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2016年12月17日 〜 2017年02月09日)

横須賀美術館では、年4回の所蔵品展を開催し、所蔵する日本の近現代の美術作品や、横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。回廊式の所蔵品展では、年代順に作品を展示し、日本の近現代美術の流れを歩きながら感じることができます。今回は特集展示として、若林砂絵子(1972-2008)の作品をご紹介します。若林砂絵子は、はじめ油彩画に、2000年にパリに留学して以降は、版画や立体作品など幅広い制作に取り組みました。今回は展示室8を中心に油彩、立体、版画、銅版原版を展示し、惜しまれつつ急逝した芸術家の足跡をたどります。 また、展示室の1室を朝井閑右衛門室とし、戦後の20年間、横須賀市内の田浦にアトリエを構えていた洋画家・朝井閑右衛門の作品を紹介しています。今回は展示室4において、朝井作品の幻想性が際立ってあらわれる、夕陽や満月の登場する作品を特集しました。 展示室5では、特定の人物のおもかげを写した作品=肖像画について、所蔵作品のなかから選んで展示し、画家とモデルとの関係について考察します。 展示室6・7では、平成27年度にあらたに収蔵した作品を中心に、横須賀出身の五島三子男の版画作品をご紹介します。 ※会期中展示替えを行います。




「篠山紀信展 写真力」

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「篠山紀信展 写真力」
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア 写真 ・ トーク
(2017年01月04日 〜 2017年02月28日)

この展覧会は、写真家篠山紀信の50余年にわたる膨大な仕事の中から、篠山自ら選んだ写真約120点を大型パネルに仕立てて美術館の空間に展示構成するものです。「僕のテーマはみんなが知っている人」と写真家が語るように、有名人の肖像は、篠山紀信の仕事の中心を占めてきました。俳優、歌手、スポーツ選手、作家、美術家、音楽家、舞踏家、歌舞伎役者ら、モデルたちの輝く姿は、雑誌や写真集などの篠山写真を通して同時代の人々の手元に届けられ、広く共有されることで、世代を超えて多くの人々にとっての時代のイメージを形作ってきたといっても過言ではありません。手元で開く本のサイズではなく、メートル単位の大きさを与えられた篠山写真の数々は、観る人の思い出を生き生きと呼び覚まし、展示室を再会と新たな出会いの場へと変えていきます。 [関連イベント] アーティストトーク 篠山紀信が展示作品について語ります。※トーク終了後、図録購入者を対象にサイン会を行います。 日時: 1月7日(土) 15:00~16:30(開場 14:30) 会場: 横浜美術館レクチャーホール 定員: 240名 参加費: 無料 申込: 事前申込不要、当日13:30より総合案内にて整理券配布 学芸員によるギャラリートーク 日時: 1月28日(土)、2月11日(土)、2月25日(土) いずれも15:00~15:30 参加費: 無料(事前申込不要、当日有効の観覧券が必要) 夜の美術館でアートクルーズ 閉館後の美術館を参加者だけで独占できる特別な鑑賞会です。学芸員の解説あり。 日時: 2月4日(土)19:00~21:00 解説: 中村尚明(横浜美術館 主任学芸員)、大澤紗蓉子、長谷川珠緒(横浜美術館 ) 対象: 18歳以上 定員: 60名(事前申込、先着順) 参加費: 3000円 ※関連イベントの詳細・お申込方法は公式サイトよりご確認下さい




「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ - 境界線への視線」

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「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ - 境界線への視線」
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画 ・ 写真
(2016年09月10日 〜 2017年03月03日)

かつて壁や防塁に囲まれていた城砦都市パリ。20世紀初頭には、都市の周縁に移民や貧困者が住み着き、パリの街が拡張されてゆきました。その都市拡張のダイナミズムをなぞるように郊外に出現した風景を鋭くとらえたのがアンリ・ルソーであり、また、パリに1913年に到着した越境者レオナール・フジタ(藤田嗣治)でした。モンマルトルを中心に、郊外の風景に向かい続けたのはパリ郊外生まれのモーリス・ユトリロです。 20世紀以降、世界各地の都市部に生まれた郊外の風景とその美意識は、まさにこの時代のパリの境界線上で醸成されたのです。パリの変貌する姿をうつし出したのは画家たちだけでなく、「写真家の税関吏ルソー」との異名のあるウジェーヌ・アジェを先駆者とする写真家たちでもありました。本展は、絵画と写真を合わせて紹介することで、それぞれの作家による都市の境界線への視線を検証し、20世紀初頭に誕生した近代都市の美学をひもとく試みです。




「2016年報道写真展」

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「2016年報道写真展」
ニュースパーク 日本新聞博物館にて
〒231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
メディア 写真
(2017年01月07日 〜 2017年03月26日)

熊本地震、リオ五輪、米大統領選など――フラッシュニュースが世界を駆け巡った2016年。最前線の現場で写真記者が捉えた歴史的瞬間を展示します。一枚一枚で1年を振り返っていただくとともに、一瞬を切り取る写真記者の確かな技術をご覧ください。 本展は、東京写真記者協会に加盟する新聞・通信・放送(NHK)33社の記者が2016年に撮影した報道写真の中から厳選した約300点を展示します。 「2016年報道写真展」の開催企画中、写真記者による講演会を1月21日(土)、親子写真教室を3月18日(土)に開催します。




「美術館で巡る 東海道五十三次の旅 - 広重の版画を中心に -」展

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「美術館で巡る 東海道五十三次の旅 - 広重の版画を中心に -」展
岡田美術館にて
〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493
メディア 日本画 ・ 工芸
(2016年12月23日 〜 2017年04月02日)

歌川広重(1797~1858)の保永堂版「東海道五十三次」は、53の宿場に日本橋(江戸)と三条大橋(京都)を加えた55図から成る浮世絵版画です。東海道を旅する人々や、その美しい風景を、季節や天候、時間の移ろいとともに描いた傑作として知られています。広重は生涯に20種を超える東海道シリーズを制作しましたが、中でも版元の保永堂(竹内孫八)が中心となって出版した「東海道五十三次」は爆発的な人気を集めました。本展は、この保永堂版を一挙公開するとともに、東海道の宿場に関連する名所の美術をあわせて展示いたします。東海道第10の宿場であり、最大の難所として知られた箱根に位置する岡田美術館で、「東海道五十三次」と名所の旅をお楽しみください。




篠山紀信 「KISHIN meets ART」

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篠山紀信 「KISHIN meets ART」
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 写真
(2016年09月17日 〜 2017年04月05日)

1950年代後半から今日まで、第一線を走り続ける写真家、篠山紀信。ヌードや都市風景、スターたちのポートレイトなど、次々と発表される写真は時に物議を醸し、彼の用いた「激写」は流行語にもなりました。驚異的なスピードとエネルギーで、テーマやジャンルだけでなく手法をも多彩に変化させながら、鋭い嗅覚で“いま”を撮り続けてきました。その篠山が選んだ本展覧会のテーマは、ずばり、「アート」。新たに撮り下ろした当館コレクションのヘンリー・ムーアやカール・ミレス、ジュリアーノ・ヴァンジなど、野外彫刻の迫力ある写真が見る者に迫ってきます。篠山が正面から彫刻に挑んだ、まさに新境地の作品です。また、複数台のカメラを結合して撮影する篠山独特の手法「シノラマ」で撮影された写真を中心に、バルテュスや岡本太郎、草間彌生、森村泰昌など、これまで交流を重ねたアーティストやその仕事場の写真をダイナミックなスケールで展示します。これまであまり公開されることのなかった、篠山とアートの出合いを切り取った瞬間=“KISHIN meets ART”をお楽しみいただける内容となっております。 会場:彫刻の森美術館 本館ギャラリー・緑陰ギャラリー




ロビー展 「黒川弘毅の彫刻」

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ロビー展 「黒川弘毅の彫刻」
平塚市美術館にて
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
メディア 彫刻・立体 ・ ワークショップ
(2016年12月03日 〜 2017年04月09日)

彫刻家、黒川弘毅の《EROS》(エロース)シリーズのブロンズ作品群によるロビー展を行います。人体のようなかたちを表す作品は、人影の輪郭をなぞって鋳型の砂を掘り、そこにブロンズを流し込んで鋳造された無垢のブロンズを削ることで作られます。あらかじめ作った原型を複製する鋳造方法でなく、金属の量塊がメディウムとなって人のかたちとして生成する魔術的ともいうべき手法が追求されています。「エロース」とは、古代ギリシャで神と人間の橋渡しをする神霊にちなんで命名されたもので、新たなものとして常に見出されるべき美の姿を象徴しています。これまでに90点以上制作されているエロースシリーズは、いずれも重心を違えた固有のコントラポスト(立ち方)を有し、動きをはらんでいます。 平塚市美術館のテーマホールを用いた「ロビー展」は2006年12月にはじまり、今回で10回目となります。外光の降り注ぐ高さ11 メートルの空間を舞台に、冬季実質100日以上の会期となる観覧無料の展示となります。 [関連イベント] ワークショップ「ロストワックス鋳造で作品を作ろう!!」 日時: 2017年3月4日(土) 10:30~16:30 講師: 黒川弘毅氏(彫刻家) 定員: 16名(高校生から一般を対象) 場所: アトリエ ※応募方法は公式ホームページよりご確認下さい。




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 絵画 ・ 陶芸 ・ 工芸

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業制作展」

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「多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業制作展」
BankArt Studio NYKにて
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ パーティー
(2017年01月24日 〜 2017年01月28日)

<卒業制作・学外展>この度、多摩美術大学造形表現学部造形学科は卒業制作展示を、BankArt1929と多摩美術大学上野毛キャンパスの二会場にて開催致します。日本唯一の夜間美術大学である多摩美術大学造形表現学部は、1989年に美術学部二部として開設され、その後1999年に造形表現学部と名前を変えました。そして2014年に学生募集停止、2017年度卒業の私達でその28年の歴史に幕を閉じます。造形学科生による卒業制作作品展示。各自1~2枚ほど展示予定です。ポートフォリオの閲覧等も可能です。作品図録の配布は未定です。 オープニングパーティ:01/22(火)18:00~20:00




あざみ野フォト・アニュアル: 新井卓 「Bright was the Morning―ある明るい朝に」

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あざみ野フォト・アニュアル: 新井卓 「Bright was the Morning―ある明るい朝に」
横浜市民ギャラリーあざみ野にて
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
メディア 写真 ・ トーク
(2017年01月28日 〜 2017年02月26日)

本展は、現代の写真を紹介する「あざみ野フォト・アニュアル」企画展の第7回展です。 写真史最初期の技法、ダゲレオタイプ(銀板写真)を使って制作し、2016年に木村伊兵衛写真賞、日本写真協会賞新人賞、神奈川文化賞未来賞を続けて受賞するなど、現在注目の写真家、新井卓の写真を展示します。 デジタル・カメラが進化し続ける現代社会において、新井は、一枚の原板が作品となるダゲレオタイプの技法を選択します。天候等の条件によっては長時間露光を必要とするダゲレオタイプ作品には、事象の瞬間を捉えるというよりは、一定の時間の積層がイメージに含まれることになります。新井は、この特徴を活かし、東北の震災や広島、長崎の原爆投下といった時間の幅を意識させる同時代的、歴史的な事象を作品の対象としてきました。 また、今回は新作として若い次世代の人々のポートレイトが出品されます。ダゲレオタイプにストロボを使用し、敢えて彼ら彼女らの一瞬を捉えようとしている作品群は、技法的にもモチーフとしても新たな試みが見られ、新井作品の今後の方向性の一つが示されたものとなっています。 会場: 横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1 [関連イベント] アーティストトーク 出品作家が現在取り組んでいる作品や出品作について、撮影エピソードをまじえて語ります。 日時: 1月28日(土) 13:00~14:30 出演: 新井卓(企画展出品作家/写真家) 会場: 3階 アトリエ 定員: 80名程度 ※参加無料、要事前申込(先着順) ※保育あり 対談「ダゲレオタイプに現れる時間」 新井卓とコレクション担当が、出品作品と古今のダゲレオタイプを通じて、写真と時間の関係について語り合います。 日時: 2月4日(土) 14:00~15:30 出演: 新井卓(企画展出品作家/写真家)、日比谷安希子(当館コレクション担当) 会場: 3階 アトリエ 定員: 50名程度 ※参加無料、要事前申込(先着順) ※保育あり 学芸員によるギャラリートーク 日時: 2月12日(日)、2月26日(日) 14:00~14:30 会場: 展示室1 ※参加無料、申込不要 アートなピクニック―視覚に障がいがある人とない人が共に楽しむ鑑賞会― 視覚に障がいがある人もない人も、共に見て語らいながら新井卓展を楽しみませんか? 日時: 2月18日(土) 14:00~16:30 会場: 展示室1 対象・定員: 視覚に障がいがある人10名      視覚に障がいのない人15名 締切:2月8日(水)必着 ※参加無料、要事前申込(応募者多数の場合抽選) ※最寄のあざみ野駅までお迎えが必要な方は申込時にご相談ください。 ※保育あり 対談 新井卓×石川真生 日時: 2月25日(土) 15:00~16:30 出演: 新井卓(企画展出品作家/写真家)、石川真生(写真家) 進行: 天野太郎(当館主席学芸員) 会場: 3階アトリエ 定員: 80名程度 ※参加無料、要事前申込(先着順) ※保育あり ※申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「1950年代の日本美術 - 戦後の出発点」

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「1950年代の日本美術 - 戦後の出発点」
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年01月28日 〜 2017年03月26日)

1950年にはまだ占領下にあった日本は、1952年4月から独立国として歩み始めます。 銅版画「初年兵哀歌」のシリーズで知られる浜田知明や、不条理な事件を絵画で追及した山下菊二、ジャンルを超えた表現を求めた「実験工房」、戦後まもなくパリに留学し新しい絵画を創作しようとした金山康喜や野見山暁治らの作品を展観し、戦争の傷のまだいえぬ中にあって、新たな芸術を生み出そうとした1950年代の美術家たちの動向を、現代の眼で見つめ直します。 [関連イベント] 記念講演会「私の50年代、そして友人たちのこと」(仮題) 日時: 2017年1月28日(土) 13:30~15:00 講師: 池田龍雄氏(アーティスト) 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 定員: 70名(当日先着順) 参加費: 無料、申込不要 巻上公一氏(音楽家)によるパフォーマンス 日時: 2017年1月28日(土) 16:00~17:00 参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要、申込不要) 壁画《女の一生》葉山移設記念イベント 旧鎌倉館から葉山館に移設された田中岑の壁画《女の一生》について、記録映像上映と修復担当学芸員の伊藤由美によるトークを行います。 日時: 2月4日(土) 14:00~15:00 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 定員: 70名(当日先着順、申込不要) 参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要) 学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 2月11日(土・祝)、3月4日(土) 14:00~14:30 参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要、申込不要) ※関連イベントについては公式ホームページはご確認ください







石橋佑一郎 + 上野和也 + 平澤勇輝 + 花牟禮有基 + 三津木陽介 + 宮ヶ丁渡 + 山嵜雷蔵 「想像力あるいは創造力の射程距離展」

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石橋佑一郎 + 上野和也 + 平澤勇輝 + 花牟禮有基 + 三津木陽介 + 宮ヶ丁渡 + 山嵜雷蔵 「想像力あるいは創造力の射程距離展」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1階
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年02月08日 〜 2017年02月26日)

[関連イベント] 日時:2017年2月25日(土)14:00〜 出品者によるアーティストトーク&クロージングパーティー