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TAB イベント エリア: 横浜、神奈川





 



赤木範陸 「瓊血」

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赤木範陸 「瓊血」
GALERIE PARISにて
〒231-0021  神奈川県横浜市中区日本大通14 三井物産ビル1階
メディア 絵画
(2017年11月17日 〜 2017年11月25日)

蜜蝋を焼き付ける古代の絵画技法であるエンカウスティークによる作品や、横浜国立大学の赤木研究室にて開発された油彩テンペラ絵画、素描などによる展覧会です。




広松木工家具 「Fun with Materials!」

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広松木工家具 「Fun with Materials!」
BankArt Studio NYKにて
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9
メディア プロダクト
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日)

14回目を迎える広松木工の個展は、"Fun with Materials!"をテーマに、様々な素材を取り入れて広松らしく遊びます。漆喰、セメント風の新素材、珍しい木材、新しい張り地などが、新作家具と共に登場する、観て、触れて、感じられる10日間です!もちろん今年も、遊びつくせる楽しい企画を準備しています。 会場: BankART Studio NYK / 3F




片岡球子 「面構」

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片岡球子 「面構」
平塚市美術館にて
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ トーク
(2017年09月30日 〜 2017年11月26日)

片岡球子が生涯にわたって描き続けたシリーズ、「面構」は、戦国武将や禅僧、浮世絵師など、作家が共感を寄せた歴史上の人物のひととなりを描いたものです。彼らが「現代に生きていたら、どんな行動をするか」という視点から着想して、その人物の肖像画や同時代の風俗を参照しながら、独自の解釈を加えて表現しています。 このほかに、「富士山」や「裸婦」などをテーマとした作品があり、いずれも鮮烈な色彩と大胆な造形感覚を特徴とし、日本画壇に限らず広く現代の絵画に造形上の問いを投げかけてきました。本展では、神奈川県立近代美術館の所蔵する作品を中心に、「面構」から日本画家・片岡球子に迫ります。 [関連イベント] 1. 講演会「芸術家のことば、そして先生のことば」 講師: 山本直彰氏(日本画家・武蔵野美術大学特任教授) 日時: 11月4日(土) 14:00~15:30 場所: ミュージアムホール ※申込不要、無料、先着150名 2. 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 10月28日(土)、11月25日(土) 各回14:00~14:40 場所: 展示室2 ※申込不要、要観覧券 3. 親子鑑賞サポートタイム 日時: 11月8日(水) 集合10:00(1時間程度を予定) 場所: ミュージアムホール 対象: 未就学児とその保護者(保護者は要観覧券) ※申込不要




「逗子アートフェスティバル 2017」

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「逗子アートフェスティバル 2017」
逗子海岸にて
〒249-0007 神奈川県逗子市新宿1-5-14
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ ワークショップ
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日)

ZAF2017はトリエンナーレ年として国際的な現代アートシーンで注目を集める作家を含む絵画からインスタレーション、写真、音楽など70作品以上が参加します。 展示会場: 逗子文化プラザホール、逗子会館、逗子カトリック教会、亀岡八幡宮、逗子市役所、小坪漁港、第2菊池ビル など ■市民企画 逗子のまちなかで市民によるアート企画を開催。作品展示や音楽・演劇の披露、ワークショップなどまちなかを巡りながらアートに触れられます。今年は過去最大の33企画が参加します。ジャンルも、音楽、絵画、写真、朗読、アンティーク、クラフトと多種多様。 ■逗子市文化祭 逗子市文化祭は1951年(昭和26年)第1回を開催しました。1951年は横須賀市から独立した年に当たり、気概に燃えて開催したものと推察されます。以来逗子市文化祭は市民の文化活動の成果発表や鑑賞の場として歴史を刻んできました。 ■トリエンナーレ作品 参加アーティスト: MIRRORBOWLER、青山誠拓、有高唯之、松澤有子、本間亮次、志度ゆうり など ■招待作品 私たちは今、自分が見たい世界を選び取れるような時代に生きていますが、意に反して視界や居場所が狭まってはいないでしょうか。日本とアメリカ、漁村とリゾート地といった対照的な要素が共存している逗子で、自分の領域の向こうがわへと想像力をはたらかせてみたらどうなるでしょうか。 参加アーティスト: 栗林隆、スクリプカリウ落合安奈、山内祥太、給湯流茶道(茶道ユニット) ※その他イベントプログラム、ワークショップ詳細は公式ホームページでご確認ください。




「マルク・シャガール版画展 - 生後130年 愛と幻想の画家 - 」

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「マルク・シャガール版画展 - 生後130年 愛と幻想の画家 - 」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 版画
(2017年11月21日 〜 2017年11月27日)

マルク・シャガールはエコール・ド・パリの画家として活躍した、 20世紀を代表する芸術家の一人です。愛をテーマに詩情あふれる色彩で、20世紀を代表する画家として高い人気を誇るマルク・シャガールの版画をご紹介いたします。本展では、挿画本の代表作である「サーカス」「ダフニスとクロエ」など、人気作品を一堂に取りそろえ展覧いたします。




Tomoko 「Blue bloom」

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Tomoko 「Blue bloom」
Art Gallery 山手にて
〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町100 SUNSET山手1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月23日 〜 2017年11月28日)




KUMIN 「うみとそらとだいちのかけら」

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KUMIN 「うみとそらとだいちのかけら」
f.e.i art galleryにて
〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F
メディア 彫刻・立体 ・ ファッション
(2017年11月14日 〜 2017年11月29日)

自然の中にあるイメージは人と重なり人の中にあるイメージは自然からはぐくまれる。そんな思いを表現した3部作の個展「ふかい うみの かけら」「とおい そらの かけら」「ひろい だいちの かけら」を一つのテーマとして制作した作品を同時にご覧頂ける展覧会です。身にまとうオブジェとしての作品を楽しんでいただきたいと思います。(作家談) ユメノトキをコンセプトに人がかぶった時のバランス、空間とのバランスを大事に制作された美しい帽子作品をご覧いただけます。




アトリエ21 「100枚のクロッキー展」

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アトリエ21 「100枚のクロッキー展」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1階
メディア ドローイング
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

アトリエ21を主催する岡田高弘、上田耕造、広田稔の3氏による100枚のクロッキー展。クロッキーとは一般的に絵画の基礎勉強やトレーニングとして捉えられがちですが、アトリエ21の考える”クロッキー”は作品として成り立つことを示唆しています。 クロッキーは彼らにとって、対象から受け取る限りなく多様な情報から余分な部分をはぎ落とし、本当に必要なものだけで構成させていく、つまり五感から情報をどう脳で処理していくかという論理的な情報処理作業です。本展では、素描力、観察力を創作の源と考え、3人が絶え間なく描き続けることで得てきたそれぞれの視点、線の軌跡をお楽しみいただけます。




「平山郁夫 シルクロードコレクション 夫妻の視点が織りなす、人類の遺産」

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「平山郁夫 シルクロードコレクション 夫妻の視点が織りなす、人類の遺産」
そごう美術館にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 日本画 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
(2017年10月27日 〜 2017年12月03日)

日本画壇の巨星、日本美術院の理事長を永く務め、日本美術界のみならず世界の文化財保護に力を注いだ平山郁夫(1930-2009)。広島県に生まれ東京美術学校(東京藝術大学)を卒業。15歳の時の広島での被爆体験をもとに死と向き合いつつ描いた《仏教伝来》が再興院展で注目されていこう、日本文化の源流を求めてシルクロードを歩き出しました。文明が行き交っただけでなく、仏教が東漸した道でもあるシルクロードの平山夫妻の旅は、1968(昭和43)年から始まり、以後40年にわたり続くこととなりました。本展では、平山郁夫が描いたシルクロードの旅の足跡、バーミヤン大石仏破壊前後の海外や奈良・薬師寺玄昌三蔵院壁画大下図等絵画約40点に加え、妻の美知子氏と共に各国で収集した精緻で高価な金銀装身具などの工芸品とこの地域固有の貴重な織物など約170点を展示、夫妻の視点が織りなす、平山藝術とシルクロード文化の魅力をあますところなくご紹介いたします。 [関連イベント] 1. 記念講演会「平山郁夫先生と文化財保護活動」 日時: 10月28日(土) 14:00〜 会場: そごう美術館展示室内 講師: 宮廻正明 (東京藝術大学大学院教授) 定員: 40名 参加費: 500円 2. 記念講演会「平山郁夫先生とシルクロード」 日時: 11月4日(土) 14:00〜 会場: そごう美術館展示室内 講師: 後藤多聞 (平山郁夫シルクロード美術館理事) 定員: 40名 参加費: 500円 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




藤田道子 「光と空間のための作品」

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藤田道子 「光と空間のための作品」
茅ヶ崎市美術館にて
〒253-0053 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
メディア インスタレーション
(2017年11月11日 〜 2017年12月03日)

アーティスト藤田道子が光・空間・モノが持つ関係性を捉えたインスタレーションを展開します。美術館のエントランスに降り注ぐ光も取り込み、時間とともに移ろいゆく作品をご覧ください。最終日の2日間は中学生とのコラボレーション展示も行います。 会場: 茅ヶ崎市美術館 エントランス [関連イベント] 中学生に向けた実技講座「光と空間のための作品をつくる」 日時: 2017年11月18日(土)10:30~12:00、11月25日(土)10:30~12:00、12月2日(土)10:30~14:00(3回連続講座) 会場: 茅ヶ崎市美術館 アトリエ 講師: 藤田道子 定員: 中学生12名 参加費: 1000円 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「英字新聞が伝えた『日本』 - ジャパンタイムズ120年のあゆみ」展

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「英字新聞が伝えた『日本』 - ジャパンタイムズ120年のあゆみ」展
ニュースパーク 日本新聞博物館にて
〒231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
メディア 写真
(2017年10月07日 〜 2017年12月24日)

日本と諸外国との架け橋になることを目指し、日本で初めて日本人の手によって創刊された英字新聞The Japan Times。企画展では、1897年の創刊から発行し続けた約50万ページに及ぶ紙面の中から、年代・テーマ別に約120点の紙面を厳選。政治経済情勢をはじめ生活や文化まで、日本をどのように報道してきたかを多角的に紹介します。 [関連イベント] 記念講演会 (1)「メディアのマーケティング戦略と課題について考える~新聞からデジタルまで」 日時: 10月29日(日)14:00~15:45 登壇者: 石井龍夫(花王株式会社)、山口有希子(日本アイ・ビー・エム株式会社) (2)「世界で活躍したい人のためのThe Japan Times ST活用法」 日時: 11月4日(土)13:30~14:45 登壇者: 高橋敏之(The Japan Times ST 編集長) (3)「横浜が育てた英字新聞盛衰の歴史」 日時: 11月25日(土)13:30~14:45 登壇者: 鈴木雄雅(上智大学教授) (4)「ジャパンタイムズ・僕の読み方」 日時: 12月10日(日)14:00~15:15 登壇者: 茂木健一郎(脳科学者) ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「没後40年 伊藤久三郎展-幻想と詩情」

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「没後40年 伊藤久三郎展-幻想と詩情」
横須賀美術館にて
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年11月18日 〜 2017年12月24日)

京都に生まれた伊藤久三郎(1906~1977)は、1920年代後半から二科展などを舞台にし、当時の前衛的傾向であるシュールレアリスムの画家として活躍しています。戦後は京都に戻り、行動美術協会を中心に、変化を恐れずにたえず新たな作風に挑戦し続けました。その特徴は、画面をまとめあげるリズムと抒情性あふれる豊かな感覚といえるでしょう。 横須賀美術館は、初期の静物画や、シュールレアリスム期、戦後の抽象画、デッサン、スケッチブックなど、生涯にわたる重要で魅力的な作品を多数所蔵しています。本展では、初出品の多くのデッサンによって創造の源泉を探ると共に、当館の所蔵作品からの精選に、各地にある主要な油彩画や資料をあわせて約150点をご紹介し、日本近代美術史に独自の足跡を残した伊藤久三郎に網羅的な検証の光を当てる、22年振りの回顧展となります。 [関連イベント] 1. 学芸員によるギャラリートーク」 日時: 11月25日(土)14:00~14:45 場所: 横須賀美術館企画展示室 対象: どなたでも ※申込み不要、直接会場(1階展示室)にお越し下さい。参加には観覧券が必要です。 2. 伊藤久三郎展 講演会「戦争の描き方」 日時: 12月2日(土) 14:00~15:00 場所: 横須賀美術館ワークショップ室 講師: 原田光(美術史家、元横須賀美術館副館長) 対象: どなたでも 定員: 70名 料金: 無料 参加方法: 当日先着制 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




横尾忠則 「聖シャンバラ」

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横尾忠則 「聖シャンバラ」
カスヤの森現代美術館にて
〒238-0032 神奈川県横須賀市平作7-12-13 
メディア 版画
(2017年11月16日 〜 2017年12月24日)

今回展示の中心となる版画集『聖シャンバラ』 は1974年に10点の図版と表紙、序文などがセットで収められ、南天子画廊より発行された(署名入り75部)横尾忠則の70年代を代表する作品のひとつで、発行の際、同画廊で開催された個展は大変な話題を集めた。 そして、この年開催 された第9回東京国際版画ビエンナーレでは版画集 のうちの《土其天》《土其人》《火其地》の3点 が出品され、兵庫県立近代美術館賞を受賞している。 また、6年前の同第6回展(1968年)開催時には横尾が展覧会ポスターの制作をデザイナーとして担当しているが、これは、横尾自身が既にあらゆる表現の領域に自在に入って行ける特別な存在であったことを物語ると同時に後の所謂「画家宣言」へと向かいクリエイターとしての立ち位置が60年代の終わりから少しずつ変化していた事を表しているようにも思える。 タイトルにある「シャンバラ」とは、地球内部の空洞に存在するとされる理想世界、アガルタ王国の首都の名称であり、そこには高度な科学文明と精神社会が存在するとされ、過去には東西の多くの科学者や権力者、探検家がアガルタを捜し求めた歴史もある。 横尾は当時「聖シャンバラ」の制作について「シャンバラの神意と一体化するための瞑想のようなもの」と述べているが、あるいはこの「聖シャンバラ」は横尾にとって未知のパラレルワールドとコンタクトするための装置のような役割を持っていたのかもしれない。 本展ではこの「聖シャンバラ」の図版10点の他に、今年制作された最新作の版画作品などを展示する。




「スマートイルミネーション横浜2017」

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「スマートイルミネーション横浜2017」
象の鼻テラスにて
〒231-0002 横浜市中区海岸通1丁目
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート ・ ワークショップ
(2017年11月01日 〜 2017年12月31日)

スマートイルミネーション横浜は、長年にわたって優れた都市景観の形成に取り組んできた横浜都心臨海部を舞台に、新たな夜景の創造を試みる国際アートイベントです。 2011年、東日本大震災を契機として、都市空間における省エネルギー技術活用の重要性が高まるなか、本イベントはスタートしました。アーティストの創造性を活用しながら、環境にやさしい、未来の夜景のあり方を考えることが、本イベントのコンセプトです。 国内外のアーティストが最先端の環境技術を活用してつくりあげるアートプログラムのほか、学生や若手アーティストによるスマートイルミネーション・アワード、横浜市内外の企業、団体、大学、施設、そして多様な市民が参加し、もうひとつの横浜夜景を演出します。 環境技術とアートの融合を体現する5日間。海外作家4組を含む約23のアートプログラムを、象の鼻パークに加え、今年新たにサテライト会場となった関内地区でご覧いただけます。メイン作品は「顔はめ看板」をモチーフとした髙橋匡太の作品。象の鼻パークに設置された「顔はめ看板」から参加者が顔を出すと、その笑顔が横浜税関の建物壁面にプロジェクションされます。 参加アーティスト: 市川平、カトリーナ・スニツコ、川辺ナホ、川本尚毅、北村康恵、木村崇人、髙橋匡太、竹澤葵(FREEing)、ダニエル・ヘルマン、曽谷朝絵、千田泰広、平澤賢治、森貴之、リリアン・ブルジェア、ハイメ・イバネス&ヨルント・デュイクス、原倫太郎、マルティナ・シュトック、日下淳一、徳永宗夕、スイッチ総研 [関連イベント] 1. ヨコハマ・イルミネーション・マンス 会期: 11月1日(水)~12月31日(日)※プログラムにより開催期間が異なります。 会場: 横浜市内各所 2. スマートイルミネーション×Creative Waterway 連携プログラム Rie Tashiro(AYATORI) 日時: 11月3日(祝・⾦)~11月5日(日) 3. スマートイルミネーション・アワード 2017 日時: 11月5日(日) 場所: 象の鼻パーク ※イベント・各種プログラムの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




橋爪彩「Girls Start the Riot」

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橋爪彩「Girls Start the Riot」
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画
(2017年10月01日 〜 2018年01月08日)

ポーラ美術館は、開館15周年を機に、新たに未来を切り拓く現代美術の作家を紹介するスペースを新設します。このスペースのオープニング展として、橋爪彩(はしづめさい)の個展「Girls Start the Riot」をで開催いたします。本展のタイトルは、橋爪が伝統的な西洋絵画のアップデートを試みるシリーズ「After Image」(2010年-)における、初期の代表作《Girls Start the Riot》(2010-2011年)に由来しています。橋爪は、精緻かつ丹念な描写を特徴とした絵画を制作し、約5年間の滞欧生活を経た後に、ボッティチェリやカラヴァッジョといった伝統的な西洋絵画の翻案に着手し、近作ではマグリットやゴッホ等をテーマとした作品に取り組んでいます。本展では、「After Image」シリーズの原点でもあり、マニフェストでもあった《Girls Start the Riot》を出発点として、このシリーズにおいて橋爪の描いた、現在に至るまでの軌跡をご紹介します。




鈴木康広「始まりの庭」

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鈴木康広「始まりの庭」
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年08月05日 〜 2018年02月25日)

彫刻の森美術館では、現代の新しい創作表現を紹介するシリーズの第7回として、「鈴木康広 始まりの庭」を開催します。鈴木康広は、何気ない自然現象を見つめ直し、新たな感覚で翻訳した作品を制作しています。作品の題材は日常の中にあっても、鈴木の視点がそこに加わると当たり前に存在していたものに新たな発見が生じます。その瞬間の驚きが痛快で、思わず微笑んでしまうことでしょう。鈴木の“見立て”を巧みに具現化した作品の前では、子どもから大人まで、あらゆる世代の鑑賞者が一度は同じ視点に立ちながら、見る側それぞれが培った体験や環境によって異なる気づきも加わります。本展では、性質の異なる3つの展示室で構成された本館ギャラリーを舞台に、新作約10点を含む40点を展示。また第2会場のマルチホールでは、鈴木の代表作品《まばたきの葉》と、“まばたき”をテーマにした作品3点を紹介します。さまざまな実験が潜む作品の庭を散策し、新たな記憶と発見の始まりの場となれば幸いです。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 1回目 11月11日(土) 13:30~14:30(約60分)、2回目(予定)12月23日(土・祝)13:30~ 場所: 本館ギャラリー ※事前予約、定員はありません。ご参加希望の方は、13:30に本館ギャラリーまでお集まり下さい。




開館15周年記念展「100点の名画でめぐる100年の旅」

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開館15周年記念展「100点の名画でめぐる100年の旅」
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画
(2017年10月01日 〜 2018年03月11日)

当館のコレクションには、19世紀から20世紀までの重要な画家の作品が、体系立って集められているという特徴があります。今回の展覧会では、およそ1万点を数えるコレクションのなかから、西洋絵画71点、日本の洋画29点を厳選いたしました。この100点をご覧頂くことで、西洋と日本の近代絵画の流れを追うことができます。 100点はどれもコレクションを代表する名作ばかり。ポーラ美術館始まって以来の贅沢なコレクション展です。




白寿記念 堀文子 展

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白寿記念 堀文子 展
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年11月18日 〜 2018年03月25日)

自然と生命の美しさを描き続ける日本画家・堀文子(1918-)の白寿を記念する展覧会です。1952年に上村松園賞を受賞し注目された堀は、1960年代以降、日本だけでなくメキシコ、イタリア、ネパールなどを旅し、その感動を清新な作品にあらわしました。画文集やエッセイなど、言葉の魅力でも知られる堀文子の世界を、代表作の日本画、絵本原画、素描により紹介し、その芸術と人間像に迫ります。 前期Ⅰ: 11月18日(土)~12月17日(日) / 前期Ⅱ: 12月19日(火)~1月21日(日) 後期Ⅰ: 1月23日(火)~2月18日(日) / 後期Ⅱ: 2月20日(火)~3月25日(日) [関連イベント] 1. 記念講演会「女流画家たちとの出会い」 日時: 12月16日(土) 15:00~16:00 講師: 大村智(北里大学特別栄誉教授、学校法人女子美術大学名誉理事長、韮崎大村美術館館長) 会場: 講堂 ※要申込、参加無料、定員70名 2. スペシャル・トーク 日時: 2月3日(土) 14:00~15:00 ゲスト: 檀ふみ(女優) 聞き手: 水沢勉(神奈川県立近代美術館 館長) 会場: 講堂 ※要申込、参加無料、定員70名 3. 「堀文子」担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月23日(土・祝)、2月17日(土)、3月18日(日) 14:00~14:30 会場: 展示室 ※申込不要、無料(ただし「堀文子展」の当日観覧券が必要です) 4. 近代美術館入門講座(葉山町共催)「旅と四季 堀文子の世界」 日時: 11月25日(土) 10:00~11:00 講師: 西澤晴美(神奈川県立近代美術館 学芸員) 会場: 葉山町福祉文化会館 大会議室 ※申込不要、無料 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展

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「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展
岡田美術館にて
〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年11月03日 〜 2018年04月01日)

江戸時代を代表する陶工野々村仁清(生没年不詳)と尾形乾山(1663~1743)。京都で活躍した二人は、日本のやきものの歴史の中で最も有名な人物です。野々村仁清は鮮やかな色絵陶器を完成させた人物とされ、「京焼の祖」とも言われています。仁清の作り出す端正で雅やかな器は公家や大名家に重用されました。一方、尾形乾山は、仁清に続いて京焼を発展させ、兄・光琳との合作の絵皿など、絵画とやきものを融合させた、これまでにない革新的な器を生み出しました。 本展では、仁清の制作年月が判明する稀少な作品「色絵輪宝羯磨文香炉」や、華やかな秋の情景を凝縮した乾山の「色絵竜田川文透彫反鉢」を中心に、岡田美術館収蔵の仁清と乾山の作品を一堂に展示いたします。青、緑、金の色調と技巧を凝らしたデザインが魅力の古清水、京の絵師尾形光琳や伊藤若冲の作品などと併せて、都で花開いた典雅な世界をお楽しみください。




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 絵画 ・ 陶芸 ・ 工芸

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「引き継がれる美意識 池田重子 横浜スタイル展 昔きもの〜現代KIMONO」

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「引き継がれる美意識 池田重子 横浜スタイル展 昔きもの〜現代KIMONO」
そごう美術館にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア プロダクト ・ ファッション ・ トーク
(2017年12月13日 〜 2018年01月08日)

「昔きもの」ブームの火付け役であり、コレクター、デザイナー、コーディネーターとして活躍した池田重子(1925〜2015)。明治・大正・昭和初期の「きものが最も輝いていた時代」の逸品が、彼女の手にかかると平成流「現代KIMONO」として新たな魅力で甦り、多くの女性の心をとらえてきました。池田重子流コーディネートは、格と時代を揃え季節を感じるように計算されていますが、「横浜で育った私は京都のはんなりよりも粋な感じの江戸趣味を好みます。大胆にして繊細。粋に走りすぎず、野暮にならず、ギリギリの線を見極めるよう心を配っています」といつも語っていたように、江戸の粋が加わった独特の「横浜スタイル」と呼べるものです。本展では、池田重子に焦点をあて、「引き継がれる美意識」をテーマに、横浜のハイカラなセンスを感じさせる装い、冬の集いから吉祥の趣に満ちた婚礼衣装、池田重子の美意識を引き継いだ池田由紀子による池田スタイル、池田重子と由紀子が美容家IKKOのためにデザインしたきものなど約150点に加え、再現した池田重子の私室、『婦人画報』『美しいキモノ』アーカイブによる「きものと美意識の変遷」を紹介します。 [関連イベント] 1. トークショー 「池田重子と横浜スタイル」 日時: 12月13日(水) 14:00-15:00 出演: 富川匡子(『婦人画報』『美しいキモノ』編集長)、安達絵里子(きものライター)、池田由紀子 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 2. トークショー 「イラストで説く池田重子コーディネート」 日時: 12月17日(日) 14:00-15:00 出演: 松田恵美(イラストレーター・エッセイスト) 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 3. トークショー「アンティークを平成流に着こなす三か条」 日時: 1月7日(日) 14:00-15:00 出演: 大久保信子(きものスタイリスト) 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。 4. ギャラリートーク (申し込み不要) 日時: 12月22日(金)、1月6日(土) 15:00〜 出演: 池田由紀子 会場: そごう美術館展示室内 参加費: 無料 (別途入館料が必要です。)