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阿部千鶴 「コントドゥフェの森」

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阿部千鶴 「コントドゥフェの森」
f.e.i art galleryにて
〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月27日)

「草木が揺れ、花が香り、遊ぶ子供の声、日々の情景から懐かしさと物語性を感じる暖かなひと時を表現した」と語る阿部氏。優しい色彩と線で描かれた少女からは、懐かしさと親しみを感じることができます。その少女と空間の居心地の良さから広がる世界の光景に誰もが惹きつけられ、自然と表情がやわらぐことでしょう。繊細な筆致でありながら、重厚感も感じられる日本画と豊かな色彩、軽やかなタッチが美しい水彩作品を展示予定。子供から大人までお楽しみいただける作品展です。




「陶 × 藝 × 術」展

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「陶 × 藝 × 術」展
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1階
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2018年04月14日 〜 2018年04月28日)

焼成造形作品をテーマに、陶芸界で革新的な造形を展開する作家を紹介致します。一般的に「工芸」というと「使用できるもの」を想像しますが、現代の陶芸は工芸の枠を飛び出し、彫刻やオブジェの分野にも進出しています。逆に、彫刻でも陶彫という言葉もあるように、それまでのテラコッタ(素焼き)とは異なる造形も出てきています。「工芸」「彫刻」の枠を超え、新しい表現へ向かう焼成芸術。何事にも縛られない新しい未来に進む作家たちの燃えるバトルをご覧ください。




「海を渡った版画家 山岸主計 - 藤沢市所蔵作品を中心に -」

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「海を渡った版画家 山岸主計 - 藤沢市所蔵作品を中心に -」
藤沢市アートスペースにて
〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南6F
メディア 版画
(2018年03月03日 〜 2018年05月06日)

山岸主計(やまぎし・かずえ)は1891年長野県上伊那郡美篶(みすず)村(今の伊那市)に生まれ、15歳で上京し木版彫刻家武藤李吉に師事します。やがて師匠に代わり読売新聞社で挿絵の彫りを担当し、木版の腕を上げます。その後独立、黒田清輝率いる葵橋洋画研究所で美術を学びながら彫師として活躍しました。1926年には文部省より欧米における版画についての調査を託され渡航、各国で視察と版画の実技を行いながら、後に着手する「世界百景」の写生を進めます。帰国後は、絵を描き、版を彫り、紙に刷るまでを単独で行う創作版画に取り組む一方で、横山大観や石川寅治ら有名画家の作品を版画にするなど、精力的に活動しました。戦時中は従軍画家としてアジア諸国へ赴き、戦地の光景を作品に残しています。 戦後は藤沢に移住し、日本の風景画を手掛け、各地で個展を開催するとともに、サンフランシスコ平和条約調印時には、当時の首相吉田茂の依頼でクリスマスカードを作成するなど国際貢献にも努めます。藤沢市美術家協会には創立当初から参加し、藤沢市展に第1回から出品するなど本市の文化振興にも寄与しました。1983年に伊那へ戻った主計は、翌年94歳でその生涯に幕を下ろしました。 本展は藤沢市が所蔵する主計作品を中心に、第一期では世界の風景や人々の暮らしを描いた「世界百景」シリーズ、第二期では日本の名所や風俗を作品化した「日本百景」シリーズなど、創作版画家・山岸主計の代表作を紹介します。また、名だたる画家たちから高い信頼を得ていた彫師としての功績にも焦点を当てます。 第一期: 3月3日〜4月1月 第二期: 4月7日〜5月6日 [関連イベント] 担当学芸員による展示解説 第ー期の展示解説 日時: 3月3日(土)14:00〜15:00 第二期の展示解説 日時: 4月7日(土)14:00〜15:00




「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展 - Lace,Thread of Comfort - 」

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「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展 - Lace,Thread of Comfort - 」
そごう美術館にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア ファッション ・ 工芸 ・ トーク
(2018年04月13日 〜 2018年05月13日)

ヨーロッパの歴史のなかで、レースは単なる装飾品以上の価値があったことをご存知でしょうか。当時の王侯貴族たちにとって、レースは富と権力の象徴でした。本展では、世界的なアンティークレース・コレクターで鑑定家でもあるダイアン・クライスのコレクションから、レース全盛期にあたる16〜19世紀に作られた作品約170点を展示します。マリー=アントワネットやナポレオン・ボナパルトゆかりの貴重なレースも出品されます。




流麻二果 「 色を追う / Tracing the Colors」

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流麻二果 「 色を追う / Tracing the Colors」
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画
(2018年03月17日 〜 2018年05月13日)

流 麻二果(ながれ まにか)は、絵具を幾層にも重ねたあざやかな色彩の絵画に取り組んできました。流動的なタッチで描き出されるイメージは、抽象的でありながら、流が関心を抱いた人物や風景を基に描かれているといいます。また近年では変形カンヴァスやイメージを大きく引き伸ばしたプリントを会場に敷きつめ、鑑賞者が絵画の空間に身を委ねることができるようなインスタレーションを展開するほか、ファッションブランドとのコラボレーション、ダンスパフォーマンスの美術・衣装など活動の幅を広げています。 本展は、あざやかな色彩表現を特徴としてきた流が、色彩を通して印象派の絵画と現代美術との接点を追究するものです。ポーラ美術館の収蔵作品を題材とし、ルノワール《水のなかの裸婦》(1888年)から着想した《人肌》、ゴッホ《草むら》(1889年)から《照降なし》のほか、モネ《睡蓮の池》(1899年)をモティーフとした最新作を通して印象派の色彩を解釈、再構成します。作品から感得される色彩に、流が考える日本の色彩の特徴である「陰影」と「不確かさ」を加え、一つの色を生み出し絵画として表現します。流が制作してきた多彩な色にあふれる画面とは異なり、色を塗り重ねることで深みのある色彩を生み出す新しいシリーズ<色の跡>を初めて公開する機会となります。 会場: アトリウム ギャラリー




「浮世絵・新版画-幕末~昭和」展

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「浮世絵・新版画-幕末~昭和」展
茅ヶ崎市美術館にて
〒253-0053 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ マンガ ・ 版画
(2018年04月08日 〜 2018年05月13日)

当館では湘南地域ゆかりの美術家の作品を主に収集・展示していますが、活動を続けていくなかで収蔵作品の大半を版画作品が占めるようになりました。これらをテーマごとに紹介することで幕末から現代までの版画史を系統的にとらえることを試みます。また、秋の企画展として、当館が立地する高砂緑地に別荘を所有していた実業家・原安三郎氏の旧蔵作品により、情緒あふれる瑞々しい木版花鳥画が欧米でも高く評価されている小原古邨の過去最大規模となる展覧会を開催、同展も含めた4本の展覧会により、「版の美」に焦点を当てた展示を行います。その幕開けとなる「浮世絵・新版画-幕末~昭和」では、伝統木版※の系統にある作品を特集します。市内柳島の旧家・藤間家に伝わり、2017(平成29)年に当館に寄贈された浮世絵をはじめ、明治期に活躍した小林清親とその弟子・井上安治の風景版画、また伝統木版の手法をとりつつ、同時代の現役画家たちによる新作原画を用いて大正から昭和にかけて隆盛をみた「新版画」に携わった土屋光逸や川瀬巴水などの作品約100点を紹介します。高度な職人技により生みだされた浮世絵版画とその優れた伝統に拠りながらも時代に即して誕生した木版画の新ジャンルである「新版画」。これらの伝統木版作品は現在もなお創られた時代の香気をはらみ、国内外を問わず多くの人々を魅了しています。伝統木版作品を間近にご覧いただけるこの展覧会が、作品の魅力に触れる場となるとともに、絵師(画家)や彫師、摺師がそれぞれに板に込めた思いを感じとり、その卓越した技量を実見していただく機会となれば幸いです。※伝統木版とは版元の注文に応じて絵師(画家)が原画を描き、その原画を彫師が版木に彫刻し、仕上がった版木を摺師が摺りあげるという手順で仕上られる木版画。 [関連イベント] 1. ニ館鑑賞会 「浮世絵・新版画」と「山岸主計展」 日時: 4月28日(土) ①10:30~11:30 ②13:30~14:30 会場: ①美術館 展示室1・2 ②藤沢市アートスペース 展示ルーム 講師: 小林絵美子・鎌田さつき(藤沢市アートスペース学芸員)、西内裕詞(当館学芸員) 料金: 無料(①は要観覧券) ※美術館から藤沢アートスペースまでは各自で移動 定員: 20名(申込制/先着順) 2. 開館20周年記念トーク 「版画に込められたメッセージ」  日時: 4月30日(月・祝) 14:00~15:30 会場: 美術館 エントランスホール 演奏: 細井守(藤沢市藤澤浮世絵館学芸員) 料金: 無料 席数: 約50席(事前申込不要) *お申込、その他イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ブルーノ・ムナーリ こどもの心をもちつづけるということ」

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「ブルーノ・ムナーリ こどもの心をもちつづけるということ」
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ワークショップ
(2018年04月07日 〜 2018年06月10日)

画家、彫刻家、デザイナーなど、多くの肩書きを持つブルーノ・ムナーリ。前衛美術運動の未来派への参画や、雑誌の編集などの経験を積んだムナーリは、「旅行のための彫刻」やコピー機を用いた平面作品「オリジナルのゼログラフィーア」などを発表しました。また、教育にも強い関心を持った彼は、子ども向けの玩具やワークショップを多く提案しました。日本最大の回顧展となる本展では、前述の作品を含む約320点を展示。うち約150点が日本初公開となります。 [関連イベント] 講演会 講師: 岩崎清(日本ブルーノ・ムナーリ協会代表) 日時: 5月5日(土) 14:00〜15:30 会場: 講堂 定員:70名(当日先着順)




「抽象の喜び」展

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「抽象の喜び」展
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画
(2018年04月07日 〜 2018年06月10日)

20世紀を通じて試みられてきた抽象絵画のダイナミックな展開は、ほぼ同時に日本でも見られました。久米民十郎がイギリスで《Off England》を制作したのは1918年のことです。1920年代に村山知義がベルリン留学を経て革新的な作品を発表し、1930年代には村井正誠や広幡憲がそれぞれの表現を切り拓いてゆきました。戦後は斎藤義重が《鬼》で概念の抽象絵画化を試み、フランスでアンフォルメル運動に関わった今井俊満や堂本尚郎らが大作を生み出します。大正期から現代まで、22点の所蔵作品で、日本の抽象美術の多様で豊かな表現世界を紹介します。




「ヌード - 英国テート・コレクションより」

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「ヌード - 英国テート・コレクションより」
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2018年03月24日 〜 2018年06月24日)

西洋美術のなかでも重要なテーマである「ヌード」。ルノワール、ドガ、マティス、ロダン、そしてピカソ、ベーコン、ホックニーまで、多くの芸術家たちが「ヌード」に挑み、作品を残しました。その表現は歴史画、彫刻、写真、版画など多岐にわたり、舞台も浴室、寝室、神殿と様々です。本展では、イギリスの国立美術館テートが誇るコレクションとともに、200年におよぶヌードの変遷を辿ります。ポスターにも使用されているロダンの大理石彫刻「接吻」は日本初公開となります。 [関連イベント] 1. 記念講演会「裸とヌード 美術作品におけるヌード、その新たな位置づけ」 日時: 3月24日(土)14:00-15:30 会場: レクチャーホール 定員: 220人 参加費: 無料 2. 講演会「豊麗多彩なヌード芸術」 登壇者: 高階秀爾 日時: 5月19日(土)14:00-15:30 会場: レクチャーホール 参加費: 無料 3. 夜の美術館でアートクルーズ 日時: 4月21日(土)17:30-20:30 会場: レクチャーホール 対象・定員: 18歳以上、200人 参加費: 3,500円 ※関連イベント詳細は公式サイトにてご確認ください。




天野喜孝 「天馬」

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天野喜孝 「天馬」
馬の博物館にて
〒231-0853 神奈川県横浜市中区根岸台1-3
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ マンガ
(2018年04月21日 〜 2018年06月24日)

馬の博物館・JRA競馬博物館は、日本を代表するアーティストの一人、天野喜孝氏の個展を共同開催いたします。繊細で妖艶・幻想的な絵柄で知られ、世界的な人気を博している天野氏は半世紀を超える画家活動の中で、キャラクターデザイン、イラスト、装幀画や舞台美術、衣装デザインなど、幅広いジャンルで多数の名作を生みだし、幾つもの賞を受賞されています。90 年代後半以降はその活躍の場を世界へと広げ、パリ、ニューヨーク等、世界各都市で個展を開催し、芸術家として国内外で高い評価を得ています。両館の会場では、ファンタジー小説の挿画でこれまで数多く描かれた騎馬をはじめ、ペガサスやユニコーン、ケンタウルスなど、馬をモチーフとして創造された幻獣、騎獣が並びます。30点を上回る新作・初公開作品も発表され、大人気のゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズからも馬などが描かれた作品を精選していただきました。 会場: 第2・第3展示室




「よみがえる沖縄1935」展

「よみがえる沖縄1935」展
ニュースパーク 日本新聞博物館にて
〒231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
メディア 写真
(2018年03月31日 〜 2018年07月01日)

太平洋戦争末期、過酷な戦火にさらされた沖縄。その10年前、沖縄には人々の平和な暮らしがありました。にぎわう那覇の市場、のどかな軌道馬車、糸満の漁師たち――。朝日新聞記者が1935年に撮影し、約80年を経て大阪本社で見つかった277コマのネガには、貴重な戦前の沖縄の営みが写し取られていました。人工知能(AI)技術と住民の記憶によりカラー化した写真を含む厳選した約100点の写真と、朝日新聞・沖縄タイムスの共同取材により「1935年の沖縄」がよみがえります。 [関連イベント] ギャラリートーク「よみがえる沖縄1935 ネガ発見秘話と記者たちの思い」 日時: 4月15日(日)13:30~15:30 会場: ニュースパーク2階イベントルーム ゲスト:清水隆、吉田拓史、堀川幸太郎 、加藤久子 定員: 100人(聴講無料、ただし新聞博物館への入館料が必要です) *詳細、お申込は公式ホームページよりご確認ください。




「エミール・ガレ - 自然の蒐集 - 」

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「エミール・ガレ - 自然の蒐集 - 」
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 工芸
(2018年03月17日 〜 2018年07月16日)

19世紀末フランス、「新しい芸術」を意味するアール・ヌーヴォーが流行しました。植物などが持つ有機的な形態から着想を得た、曲線をふんだんに用いるこの芸術様式において、エミール・ガレはガラス工芸分野の第一人者として活躍。とりわけ植物や昆虫のすみかである「森」と、海洋学の進展による「海」の生態への関心は、ガレの作品に大きな影響を及ぼしました。本展では、初期から晩年までのガレの優品を辿りながら、芸術家の創造の源泉であった「自然」を、「森」と「海」というふたつの視点から紹介します。




「初公開 田中一村の絵画 - 奄美を愛した孤高の画家 -」

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「初公開 田中一村の絵画 - 奄美を愛した孤高の画家 -」
岡田美術館にて
〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493
メディア 日本画
(2018年04月06日 〜 2018年09月24日)

再評価の進む日本画家、田中一村(たなかいっそん)の生誕110周年を記念し、岡田美術館が所蔵する一村の作品5点を初公開します。50歳で奄美大島へ移住した一村は、亡くなるまでの20年間を同地で過ごしました。その間に描かれた作品の主題は、これまで日本画の題材とされてこなかった亜熱帯の生き物たちでした。鮮やかな赤や緑の動植物や熱帯魚などを描いた奄美時代の作品で、特に最高傑作と名高い「アダンの海辺」(個人蔵・展示期間: 8/24~9/24)は必見です。また一村と通じる伊藤若冲、東京美術学校の同級生であった東山魁夷の作品などもあわせて展示します。




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 絵画 ・ 陶芸 ・ 工芸

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「第13回 猫の展覧会」

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「第13回 猫の展覧会」
Art Gallery 山手にて
〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町100 SUNSET山手1F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 陶芸
(2018年04月26日 〜 2018年05月14日)