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「BODY / PLAY / POLITICS」展

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「BODY / PLAY / POLITICS」展
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ ワークショップ
(2016年10月01日 〜 2016年12月14日)

本展で紹介するのは、人間の身体や集団としての行動、超自然的な存在など、歴史を通じて作り上げられた身体が生み出すイメージの数々をモチーフに、それぞれの角度から作品化していく現代の作家たちの作品です。 アフリカ風の更紗を用いた作品で知られるイギリスの作家インカ・ショニバレ MBE、マレーシアの女性作家イー・イラン、映画監督としても知られるタイのアピチャッポン・ウィーラセタクン、ベトナムを拠点に活躍するウダム・チャン・グエン、日本からは注目の作家、石川竜一と田村友一郎の6作家によるインスタレーションをはじめ、会期中のライブ・パフォーマンスや、ダンスのワークショップなどで構成されます。また、「横浜ダンスコレクション2017」とも連携し、美術とダンスの両面から身体が生み出す表現を掘り下げます。 ヨーロッパとアフリカ、東南アジア、そして日本。本展出品の6作家の作品には、詩的に、時にユーモア溢れる表現で、身体を通じて立ち現れる歴史と向き合い、未来へ向けて新たな意味を見出していこうとする姿が見えてくることでしょう。




「北斎漫画インスパイア」 展

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「北斎漫画インスパイア」 展
藤沢市アートスペースにて
〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南6F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ マンガ ・ 日本画
(2016年11月25日 〜 2016年12月18日)

人物のあらゆる生態をはじめ、江戸の風俗文化や、全国の名所風景を描いた「北斎漫画」。「インスパイア展」とは、偉大なる芸術家から受けたインスピレーションを源に、 過去と現代のクリエイターを結ぶ企画展。「北斎漫画」にインスパイアを受け、様々なジャンルのトップクリエイターと藤沢市アートスペース若手クリエイターが競演展を開催。




「- 生誕300年を祝う - 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち」展

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「- 生誕300年を祝う - 若冲と蕪村 江戸時代の画家たち」展
岡田美術館にて
〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493
メディア 絵画 ・ 日本画
(2016年09月05日 〜 2016年12月18日)

伊藤若冲の「孔雀鳳凰図」は、本年1月14日の日本経済新聞において83年ぶりの再発見が話題となった作品です。本展では、この蘇った幻の名作を中心に、岡田美術館に収蔵される伊藤若冲の作品全件を一堂に展示します。今年、若冲とともに生誕300年を迎える与謝蕪村や、円山応挙・長沢蘆雪・曾我蕭白・池大雅ら若冲と同時代に活躍した画家たちの作品と併せた約40件をお楽しみください。




「蔵書票展 - Exlibris -」

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「蔵書票展 - Exlibris -」
f.e.i art galleryにて
〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2016年12月05日 〜 2016年12月22日)

蔵書票とは本の見返し部分に貼り、その本の持ち主を明らかにするための小紙片、国際的にはExlibris(エクスリブリス)と呼ばれています。書籍離れの昨今、蔵書票を手にする事で自分が保有する書籍への愛着が更にわくようにまた、小さな作品をコレクションする楽しみを合わせて感じて頂けたらと思い、企画いたしました。作家お気に入りの書籍もご覧いただけるグループ展です。 [出品作家] 安藤真司、今井ちひろ、岩切千恵、岩切裕子、馬川亜弓、河田麻奈、西川洋一郎、林朝子、林明日美、濱松靖葉、古市正彦、丸山ゆき、宮嶋結香、李元淑(リ・ウォンスク) [関連イベント] オープニングパーティ- 日時: 12月9日(金)17:00~ 




松本竣介 「創造の原点」

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松本竣介 「創造の原点」
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2016年10月08日 〜 2016年12月25日)

1948年6月、松本竣介は病に倒れ36歳という若さで世を去りました。東京に生まれ盛岡で少年時代を過ごした竣介は、戦前から活動を開始し、戦中には麻生三郎、靉光、寺田政明らと「新人画会」を結成。困難な時代においても自由な個の表現者であろうとする姿勢を貫きました。その彼の死から10年後の1958年、神奈川県立近代美術館では「松本竣介・島崎鶏二展」を開催しました。それが公立の美術館で松本竣介の作品がまとめて展示された初めての展覧会でした。その後、当館はご遺族などからの寄贈を受け、1968年に旧鎌倉館の一室を「松本竣介記念室」として公開しました。1984年に鎌倉別館が開館してからしばらくの間、展示室の一部を「松本竣介コーナー」として展示替えしながら作品を紹介。さらに、2012年には生誕100年を記念し葉山館で大規模な回顧展を開催するなど、松本竣介は常に当館の活動のひとつの軸となってきました。 時代の不安な様相を独自の静謐さで包んだ都会風景や温かな視線が注がれた人物像、複雑に交錯するモンタージュと呼ばれる技法を応用した情景など、時代を超えて人々を魅了し続ける松本竣介の絵は、今や当館のコレクションにとって最も重要な位置を占めるばかりでなく、昭和前期の近代洋画史に欠くことのできないものとなっています。今回の展覧会では、 2012年の回顧展を機に新たに発見された《聖橋風景》を含む油彩、素描とあわせて彼と関わりの深い作家の作品を展示するとともに、竣介が残したスケッチ帖などを手掛かりにして、その創造の原点を探ります。 [関連イベント] 学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 10月23日(日)、12月4日(日) 各日14:00~14:30 参加費: 無料(本展の当日観覧券が必要です) 連続講演会(県立社会教育施設公開講座)「松本竣介 その魅力をさぐる」(全5回) 第1回 10月8日(土)13:30~15:00 講師: 松本莞氏(建築家・松本竣介次男) 第2回 11月5日(土)13:30~15:30 講師: 寺田農氏(俳優・寺田政明長男) 第3回 11月12日(土)13:30~15:30 講師: 窪島誠一郎氏(「信濃デッサン館」 「無言館」館主) 第4回 11月26日(土)13:30~15:30 講師: 天童荒太氏(小説家) 第5回 12月17日(土)13:30~15:30 講師: 歌田眞介氏(修復家・東京藝術大学名誉教授) 会場: 鎌倉商工会議所会館 地下ホール 定員: 各回先着120名 参加費: 各回1000円 ※要申込。お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「新宮晋の宇宙船」展

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「新宮晋の宇宙船」展
横須賀美術館にて
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
メディア 彫刻・立体
(2016年11月03日 〜 2016年12月25日)

「無限に広がる宇宙に存在する数えきれない星の中でも、色彩豊かで、様々な光や音が響き合う、とびっきりユニークな星、地球に、一人の人間としてボクは生まれた。これはどう考えても、奇跡としか言いようがない」※新宮晋「この星に生まれて」(本展図録所収)より 新宮晋(1937-)は、風や水の流れなどを受けてユニークな動きをみせる屋外彫刻でひろく知られるアーティストです。見る者に自然のエネルギーをあらためて感じさせる作品は、国内のみならず世界各地に設置され、その土地の風景と一体となって親しまれています。 今回の個展「新宮晋の宇宙船」では、屋内空間のために生み出された近作・新作14点によって、美術館をひとつの大きな作品のように構成します。そこには、空気や水、光に恵まれたユニークな星、地球を愛する新宮の自然観、世界観、創る喜びが表現されています。 また会期中、美術館前の「海の広場」に、風で動く21点の彫刻群を設置します。これらは、新宮が2000年6月から1年半にわたり、それぞれ自然環境のまったく異なる地球上の6箇所で行ったインスタレーション「ウインドキャラバン」で用いられた作品です。 [関連イベント] 上映会「ブリージング・アース:新宮晋の夢」 風や水など、自然のエネルギーによって動く作品を作り続けてきた新宮晋さん。私たちが住んでいる地球の、他の星にはない空気や水、光に恵まれた環境に感謝する思いから、やがて自然エネルギーによって自給自足する村:「ブリージング・アース」のアイデアを持つようになりました。 ドイツ人の映画監督トーマス・リーデルスハイマーは、その実現に向けた新宮さんの活動を、6年にわたって密着取材。長編ドキュメンタリー映画「ブリージング・アース:新宮晋の夢」(2012年/93分)にまとめました。 「新宮晋の宇宙船」の関連事業として、2回にわたりこの映画の上映会を行います。 トーマス・リーデルスハイマー監督(2012年、93分) 日時: 12月3日(土)18:10~19:40(17:30開場) 会場: 横須賀美術館エントランスホール 定員: 先着120名 参加費: 無料 学芸員によるギャラリートーク 学芸員が、企画展の見どころや、展覧会のポイントをお話するギャラリートークです。 日時: 12月15日(木)14:00~ 対象: 大人 参加費: 無料(ただし企画展観覧券が必要です)




柳幸典 「ワンダリング・ポジション」

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柳幸典 「ワンダリング・ポジション」
BankArt Studio NYKにて
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9
メディア プロダクト ・ トーク
(2016年10月14日 〜 2016年12月25日)

「柳 幸典~ワンダリング・ポジション」を開催いたします。これまで、原口典之、朝倉摂、川俣正、かたちの発語展(田中信太郎+岡 﨑乾二郎+中原浩大)等、BankART Studio NYK全館を使っ て開催してきた個展シリーズの第5弾にあたります。柳幸典は1980年代、美術館を飛び出し、ユーモラスでパワフルな作品群を屋外で次々と発表します。1990年にニューヨークに居を移し、代表作「ザ・ワールドフラッグ・アント・ファーム」がヴェニスビエンナーレアぺルト部門で受賞(1993年)。以降もサンパウロビエンナーレ(1996年)等の数多くの国際展に招待され、アメリカのメジャーアート誌の表紙をかざったり、MoMA等の重要な美術館にコレクションされるなど、国際舞台での活発な活動が 続きます。 1995年、犬島(廃墟となった銅製錬所)と出会い、広島を拠点に、近代化産業遺産を美術館へと変換させるプロジェクトを長い構想期間を経て実現。その後も、瀬戸内海に浮かぶ「百島」にある廃校をアートセンターとして再生するなど、変幻自在な活動はまさに「ワンダリング・ポジション=さまよえる位置」そのものです。今回の展覧会では、代表作のアントファームのシリーズはもとより、犬島の巨大なコンセプトモデルやゴジラにフォーカスした新作等の大型作品がNYK全館で繰り広げられます。30年に及ぶ柳氏の「彷徨」を、是非ご覧いただければと思います。




陽光礼讃 谷川晃一・宮迫千鶴展

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陽光礼讃 谷川晃一・宮迫千鶴展
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2016年10月22日 〜 2017年01月15日)

1960年代から画家として、また美術評論家としても活躍してきた谷川晃一(1938-)と、妻で画家、エッセイストとしても名高い宮迫千鶴(1947-2008)。夫婦ともに美術と著述の両分野において第一線で活動し、中でも谷川の『アール・ポップの時代』(1979年)をはじめとする鋭い美術批評や、宮迫の女性論や家族論などの社会批評は注目を集めました。谷川は1979年以降に「アール・ポップ展」や「チャイナタウン・ファンタジア展」を企画開催するなど、創作活動と文筆活動の両輪で時代を走り続けてきました。 その二人が理想とするライフ・スタイルに行き着いたのは、1988年に伊豆高原に移住してからだといいます。都会を離れ、豊かな自然と陽光に満ちた地で「日々の暮らしの中の芸術」を実践するとともに、サンタ・フェやアリゾナ、フィンランドなどを旅し、ネイティブな文化への共感を深めていきました。芸術家夫婦として互いに影響しあい、暮らしと美術の実りある生活を送る中、宮迫は2008年に60歳で永眠しました。 本展では、二人が東京から伊豆高原に移住し、海と山に囲まれた場所での暮らしの中から生み出された作品に焦点を当てて紹介します。アクリル画、水彩画、コラージュや布作品、身近にある様々な材料を組み合わせて作られたボックス・アート、そして最大の見どころは谷川による最新作です。特に「雑木林シリーズ」と題された新作シリーズは、伊豆高原のアトリエの窓から見える緑豊かな雑木林の風景を、単純化されながらも豊かなフォルムと、発光するかのように輝くアクリル絵具で描いたものです。伊豆高原での日々の暮らしや自然へのまなざし、ネイティブな文化への憧れなどをテーマにした、明るい色彩に満ちた作品の数々を、葉山館という海に面した陽光あふれる場所でぜひご覧ください。 [関連イベント] トークイベント「谷川晃一氏によるアーティスト・トーク」 (1)「雑めく心」 日時: 11月13日(日)14:00~15:30 (2)「陽光礼讃」 日時: 12月3日(土)14:00~15:30 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 定員: 70名(当日先着順) 参加費: 無料 トークイベント「対談 谷川晃一氏×原田光氏」 日時: 1月14日(土) 14:00~15:30 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 定員: 70名(当日先着順) 参加費: 無料 学芸員によるギャラリートーク 11月20日(日)、12月18日(日)14:00~14:30 参加費: 無料 (ただし本展の当日観覧券が必要です) ※関連イベントは公式ホームページをご確認ください。




「LaLa 40周年記念原画展 - 美しい少女まんがの世界」

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「LaLa 40周年記念原画展 - 美しい少女まんがの世界」
そごう美術館にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア イラスト ・ マンガ
(2016年11月23日 〜 2017年01月15日)

2016年に創刊40周年を迎える少女まんが月刊誌『LaLa』。数多くの人気作家や作品を輩出し、時代を超えて愛され続けて今日に至っています。本原画展では時代をリードした少女まんが家を中心に、総勢63名の作家による原画270点以上を「LOVE・IKEMEN・FANTASY・SCHOOL・PRETTY」などをテーマに一挙公開します。原画の他にも40周年記念メッセージ入りサイン色紙や、創刊号・ふろく・応募者全員サービスグッズを展示します。




「コレクション展2: 光、この場所で - 特集展示 坂倉新平 - 」

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「コレクション展2: 光、この場所で - 特集展示 坂倉新平 - 」
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2016年10月22日 〜 2017年01月15日)

第二次世界大戦からの復興期、人々のくらしがまだ安定したとはいえない1951年11月。文化・芸術の力をもって人間相互の理解を深め、歴史的美術を現代の目で見つめなおすことを方針にして、神奈川県立近代美術館は鎌倉の地に開館しました。当時を知る人は、戦後の混乱と再生の時代にあって、美術館の開館はひとつの光のように感じられたといいます。 本展では、同時開催中の「陽光礼讃展」に呼応するかたちで、1960年代の作品を中心に「光」を宿した作品を所蔵品よりご紹介します。展覧会では、坂倉新平(1934-2004)の特集展示を行います。新平は、1951年に鎌倉館を完成させた建築家・坂倉準三のアドバイスを受け、世界各地を旅しました。作品にはその旅の記憶が反映されていきます。今回は、1993年には鎌倉館で開催された「今日の作家たちⅤ-'93 坂倉新平・舟越桂」展以降の作品を中心に紹介します。様々な土地で目にした光が満ちた画面には、見るものの心のうちを満たしていくような、広さと深さがあります。一色海岸に面して建つ葉山館の建築を活かし、海を見下ろす窓のある展示室のブラインドを開けて、海辺の光とともに作品をご覧いただきます。秋から冬へと向かう葉山の光の中で、坂倉新平の作品をお楽しみください。 [出品アーティスト] 青山義雄、猪熊弦一郎、小川待子、川端実、木村忠太、高松次郎、田淵安一、多和圭三、松本陽子、宮脇愛子、李禹煥 ほか [関連イベント] 学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 11月6日(日)、12月10日(土)14:00~14:30 参加費無料(本展または「陽光礼讃」展の当日観覧券が必要です)




「彫刻プロジェクトin 葉山 2016」 ワークショップ

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「彫刻プロジェクトin 葉山 2016」 ワークショップ
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 彫刻・立体 ・ ワークショップ
(2016年07月17日 〜 2017年01月29日)

鎌倉館のシンボルとして長年愛されてきたイサム・ノグチの「こけし」を含め、これまで鎌倉館(2016年3月閉館)にあった数々の野外彫刻がこの夏、葉山館にやってきます。海と山に囲まれた葉山館で、装いも新たとなる彫刻作品たちのお披露目も兼ねて、イベントやワークショップを開催します。 [関連イベント] ワークショップ「わくわく彫刻探検」 わくわくゆったりマップ「彫刻はどこにいるの?」を使い、自分だけの庭をデザインした後、 実際に葉山館の庭を学芸員と散策し、彫刻を探し出します。 日時: 8月5日(金)、8月27日(土) 各回11:00~12:00 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 エントランス・ホールおよび散策路 参加費: 無料 ワークショップ「『彫刻』を『線』から考える」 フィンランドで生まれた伝統装飾「ヒンメリ」。その制作過程を実際に体験することで、線からできあがる立体の世界を通して、自然の摂理や、かたちの基礎を学びます。 日時: 9月22日(木・祝)13:00~16:00 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 講師: おおくぼともこ(造形作家 対象: 18歳以上 定員: 15名 参加費: 無料 ※その他イベント多数。お申し込み方法など詳細は美術館公式ホームページをご確認ください。




「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ - 境界線への視線」

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「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ - 境界線への視線」
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画 ・ 写真
(2016年09月10日 〜 2017年03月03日)

かつて壁や防塁に囲まれていた城砦都市パリ。20世紀初頭には、都市の周縁に移民や貧困者が住み着き、パリの街が拡張されてゆきました。その都市拡張のダイナミズムをなぞるように郊外に出現した風景を鋭くとらえたのがアンリ・ルソーであり、また、パリに1913年に到着した越境者レオナール・フジタ(藤田嗣治)でした。モンマルトルを中心に、郊外の風景に向かい続けたのはパリ郊外生まれのモーリス・ユトリロです。 20世紀以降、世界各地の都市部に生まれた郊外の風景とその美意識は、まさにこの時代のパリの境界線上で醸成されたのです。パリの変貌する姿をうつし出したのは画家たちだけでなく、「写真家の税関吏ルソー」との異名のあるウジェーヌ・アジェを先駆者とする写真家たちでもありました。本展は、絵画と写真を合わせて紹介することで、それぞれの作家による都市の境界線への視線を検証し、20世紀初頭に誕生した近代都市の美学をひもとく試みです。




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 絵画 ・ 陶芸 ・ 工芸

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




「5Rooms - 感覚を開く5つの個展 - 」

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「5Rooms - 感覚を開く5つの個展 - 」
神奈川県民ホールギャラリーにて
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町 3-1
メディア 写真 ・ 版画 ・ インスタレーション ・ 陶芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年12月19日 〜 2017年01月21日)

私たちは日々、多くの物事を選択し、判断し、行動します。その中でなんとなく腑に落ちないまま、無意識のうちに自分を言いくるめてやり過ごしてしまっている事はありませんか?人間の「頭」はあらゆる事をコントロールしたがるという特徴があり、ともすれば「心」や「身体」で感じたことにさえ干渉してしまうことがあります。 本展覧会では「頭」で作られたテーマにあわせて作品を選ぶのではなく、作品と向き合い「心に響くか」という直観に従い5人の作家を選びました。圧倒的な力で私たちの感覚を揺さぶる作品は、鑑賞する人々の記憶と結びつき、さまざまな感情を呼び起こすことでしょう。 [関連イベント] アーティストトーク 「技法のガラパゴス的進化 表現の形」 日時: 12月24日(土)14:00~ 登壇者: 出和絵理、小野耕石 「インスタレーション - 思いが形になる時」 日時: 1月7日(土)14:00~ 登壇者: 丸山純子 「『在る』ことへのアプローチ」 日時: 1月15日(日)14:00~ 登壇者: 染谷 聡 、齋藤 陽道 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 目の見えない人と見える人が一緒に、見えていることや感じていることを言葉にして伝え合いながら鑑賞をします。約2時間30分で5つの展示室を巡ります。 日時: 2017年1月9日(月)10:00~12:30 1月14日(土)10:00~12:30 定員: 各回15人 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式サイトよりご確認下さい。




篠山紀信 「写真力 - THE PEOPLE by KISHIN -」

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篠山紀信 「写真力 - THE PEOPLE by KISHIN -」
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア 写真 ・ トーク
(2017年01月04日 〜 2017年02月28日)

この展覧会は、写真家篠山紀信の50余年にわたる膨大な仕事の中から、篠山自ら選んだ写真約120点を大型パネルに仕立てて美術館の空間に展示構成するものです。 「僕のテーマはみんなが知っている人」と写真家が語るように、有名人の肖像は、篠山紀信の仕事の中心を占めてきました。俳優、歌手、スポーツ選手、作家、美術家、音楽家、舞踏家、歌舞伎役者ら、モデルたちの輝く姿は、雑誌や写真集などの篠山写真を通して同時代の人々の手元に届けられ、広く共有されることで、世代を超えて多くの人々にとっての時代のイメージを形作ってきたといっても過言ではありません。 手元で開く本のサイズではなく、メートル単位の大きさを与えられた篠山写真の数々は、観る人の思い出を生き生きと呼び覚まし、展示室を再会と新たな出会いの場へと変えていきます。 [関連イベント] アーティストトーク 篠山紀信が展示作品について語ります。※トーク終了後、図録購入者を対象にサイン会を行います。 日時: 1月7日(土) 15:00~16:30(開場 14:30) 会場: 横浜美術館レクチャーホール 定員: 240名 参加費: 無料 申込: 事前申込不要、当日13:30より総合案内にて整理券配布  学芸員によるギャラリートーク 日時: 1月28日(土)、2月11日(土)、2月25日(土) いずれも15:00~15:30 参加費: 無料(事前申込不要、当日有効の観覧券が必要) 夜の美術館でアートクルーズ 閉館後の美術館を参加者だけで独占できる特別な鑑賞会です。学芸員の解説あり。 日時: 2月4日(土)19:00~21:00 解説: 中村尚明(横浜美術館 主任学芸員)、大澤紗蓉子、長谷川珠緒(横浜美術館 ) 対象: 18歳以上 定員: 60名(事前申込、先着順) 参加費: 3000円 申込方法は公式サイトよりご確認下さい。