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TAB イベント エリア: 横浜、神奈川





 



「木彫秀作」展

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「木彫秀作」展
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年04月18日 〜 2017年04月24日)

大仏師の松本明慶の仏像彫刻作品を中心とした木彫作品約50点を一堂に取り揃えて展覧いたします。聖観音菩薩、阿弥陀如来立像、吉祥天、阿弥陀如来立像、阿弥陀如来立像、釈迦如来、釈迦如来、大日如来座像、聖観音菩薩など。また、工芸作家の高橋勇二、川原和夫の木彫作品も展示します。




高柳麻美子「conversation」

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高柳麻美子「conversation」
f.e.i art galleryにて
〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F
メディア 絵画
(2017年04月10日 〜 2017年04月28日)

ドイツ・スペイン等国内外で精力的に活動している作家・高柳麻美子氏の個展を開催いたします。高柳麻美子は過去・現在を織り込んだ風景をテーマにキャンバス内に散りばめられた様々な色や形で過去と現在との空間を融合させた作品を制作しています。




「KOTOBUKI INSIDE Project」展

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「KOTOBUKI INSIDE Project」展
象の鼻テラスにて
〒231-0002 横浜市中区海岸通1丁目
メディア 写真 ・ ファッション ・ パーティー
(2017年03月31日 〜 2017年04月30日)

横浜をベースに活動するファッションデザイナー矢内原充志が、関内にアトリエを構えたことをきっかけに寿町に暮らす人や活動する人々との対話が始まった。 誰もが等しく内包している創造性をファッションというツールで形にしてポートレイトに収めていく新プロジェクト。 本展はそのキックオフイベントとしてこれまでの写真の一部を展示します。




つるの剛士「キュンとするまち。藤沢で。」

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つるの剛士「キュンとするまち。藤沢で。」
藤沢市アートスペースにて
〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南6F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年03月25日 〜 2017年05月07日)

俳優、ミュージシャンなど、マルチタレントとして活躍している、つるの剛士。藤沢市在住で、2012 年からふじさわ観光親善大使として、市内のイベントや観光PR 活動に携わり、藤沢の魅力を発信しています。本展では、「つるの剛士『キュンとするまち。藤沢で。』展」と題し、観光親善大使としての活動記録や、家族との日々の暮らし、趣味などに打ち込む姿を紹介。また、バラエティに富んだアート作品を展示するなど、様々な角度から“つるの剛士と藤沢” の関係を展示します。 [関連イベント] つるの剛士『キュンとするまち。藤沢で。』展 オープニングセレモニー 日付: 03月25日(土)9:30-10:00 会場: ココテラス湘南3F 会議室1・2 内容: つるの剛士氏、鈴木市長のあいさつ ほか 入場料: 無料 定員: 100名(事前申込制・先着順) ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




「マリー・アントワネットとナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛した宮廷画家 ルドゥーテの『バラ図譜』」展

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「マリー・アントワネットとナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛した宮廷画家 ルドゥーテの『バラ図譜』」展
そごう美術館にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 絵画 ・ 音楽 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月15日 〜 2017年05月28日)

宮廷画家、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテは、ルイ16世の王妃マリー・アントワネットと、ナポレオンの皇妃ジョゼフィーヌに重用され、フランスで植物画の画家として活躍しました。本展では、多色刷り銅版画で制作されたルドゥーテの最高傑作作品集「バラ図譜」169点を中心に、貴重な大版の初期作品と世界的に希少な犢皮紙に描かれた原画作品を展示します。芸術作品として繊細優美でありながら、科学的・植物学的にも正確で貴重なルドゥーテのボタニカルアートの世界を紹介します。 [関連イベント] 1. チェンバロ ミニコンサート ルドゥーテの描いた花をモチーフとして装飾されたチェンバロを使用 演奏者: 水永牧子 (チェンバロ奏者) 日時: 4月16日 (日) 、23日 (日) 、29日 (土) 、30日 (日) 、5月14日 (日) 、28日 (日) 14:00~ (約30分) 演奏者: 水野直子 (チェンバロ奏者) 日 時: 5月3日 (水・祝) 、4日 (木・祝) 、5日 (金・祝) 14:00~ (約30分) 2. 特別講演会 「ルドゥーテとオールドローズの魅力ー心豊かな薔薇との暮らし」 講師: 後藤みどり 日時: 4月22日 (土) 第1回: 13:00~14:30 第2回: 16:00~17:30 場所: そごう美術館展示室内 定員: 各回60名 (事前申し込み、先着順) 参加費: 500円 (消費税込、別途入館料が必要です) 参加方法: そごう美術館までお電話でお申し込みください。045(465)5515 (美術館直通) *定員に達し次第、締切ります。 3. 母の日特別企画 ワークショップ 『ルドゥーテの花~母の日に贈るローズアレンジ~』 講師: 藤田晃子 (フラワーデザイナー/ Villefranche Floral International) 日時: 5月13日 (土) 第1回:11:00~12:30 第2回:14:00~15:30 場所: そごう美術館展示室内 定員: 各20名 (事前申し込み、先着順) 参加費: 3,500円 (消費税込、/花材込) 本展招待券付 参加方法: そごう美術館までお電話でお申し込みください。045(465)5515 (美術館直通) *定員に達し次第、締切ります。 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「自転車の世紀 - 誕生から200年、新たな自転車の100年が始まる - 」展

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「自転車の世紀 - 誕生から200年、新たな自転車の100年が始まる - 」展
茅ヶ崎市美術館にて
〒253-0053 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト
(2017年04月09日 〜 2017年06月04日)

天才的な発明家たちのアイデアにより自転車が形作られて、まもなく200年になろうとしています。19世紀以来、自転車は人の移動の概念を常に革新してきました。富裕層が楽しむレジャー用の高級品として登場した自転車は、やがて工場での大量生産化とともに大衆の手が届く日用品となり、今日では最も身近な乗り物となっています。世界最高峰の自転車競技会として知られるツール・ド・フランスは、世界中から多くのファンが集まり、開催数100回を超えるなどその勢いは衰えることを知りません。エコロジーやファッションの面でも注目されており、21世紀においてもその価値は計り知れない可能性を秘めているといえるでしょう。ここ茅ヶ崎でも、日本最古といわれる自転車レースが明治時代に開催され、現在は「人と環境にやさしい自転車のまち」を将来像として掲げるなど、自転車との強い結びつきがあります。本展では、自転車をさまざまな側面-歴史、競技、生活、芸術、そして未来の姿など-から紹介し、人々の生活様式に劇的な変化をもたらしたこの乗り物と社会との密接な関わりを紐解いていきます。




「YCC Temporary 大巻伸嗣」展

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「YCC Temporary 大巻伸嗣」展
YCC ヨコハマ創造都市センターにて
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
メディア インスタレーション
(2017年04月14日 〜 2017年06月04日)

YCC ヨコハマ創造都市センターでは、新たに実施するアートプログラム「YCC Temporary」の第一弾として、日本国内だけでなく、海外でも活躍する美術家 大巻伸嗣による展覧会「YCC Temporary 大巻伸嗣」を開催いたします。本展では、人間の知覚に訴えかけるダイナミックなインスタレーションなどで広く知られる作家が横浜の歴史を織り込みながら、本展のために新たに構想・制作した大型のインスタレーション作品を展示します。また、主会場となるYCC 3階の空間以外に、YCCのエントランスや1階ギャラリーにも作品を展開し、本展の開催期間中はYCCのさまざまな場所で作家の作品を鑑賞いただけます。




「斎藤文夫コレクション 浮世絵・神奈川名所めぐり」展

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「斎藤文夫コレクション 浮世絵・神奈川名所めぐり」展
平塚市美術館にて
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ トーク
(2017年04月15日 〜 2017年06月11日)

太平の世を謳歌していた江戸時代後半、多くの人が旅に出るようになりました。その背景として、江戸・日本橋を起点とした各街道が徐々に整備されて道中の安全性が高まったこと、経済の発展により人々の生活に余裕が生まれたこと、また、十返舎一九作『東海道中膝栗毛』の大ヒットにより旅への関心が強まったことなどが挙げられます。旅に出ることが叶った人々は、伊勢神宮などへの参詣を名目に、東海道を上りながらの物見遊山を楽しみました。 現在の神奈川県域は、江戸時代には武州(武蔵国)・相州(相模国)と呼ばれ、江戸の庶民が信仰した寺社や古くからの景勝地が点在していました。江の島や大山は信仰の場所として多くの参詣者を集め、金沢は風光明媚な場所として、箱根は湯治場として人気がありました。また、武州・相州には、京と江戸を結ぶ主要な幹線道路である東海道が通り、平塚をはじめとする宿場町が賑わいをみせていました。各地のそのような賑わいが、多くの浮世絵師によって描き出されています。 本展は、川崎・砂子(いさご)の里資料館館長・斎藤文夫氏が長年にわたって精力的に収集した浮世絵の中から、神奈川県内の名所・東海道の宿場を題材とした優品200 点をご紹介することで、郷土の魅力を再確認しようとするものです。ここでご覧いただく名所の多くは、現在も変わらず私たちにとって馴染み深い観光地です。 [関連イベント] 1、講演会「浮世絵あれこれ」 日時: 4月15日(土)10:30〜11:30 講師: 斎藤文夫氏(公益社団法人 川崎・砂子の里資料館館長、神奈川県観光協会会長) 場所: ミュージアムホール ※無料、先着150 名 2、浮世絵版画 摺りの実演会 日時: 5月14日(日)11:00〜12:30、14:00〜15:30 講師: 公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団 場所: ミュージアムホール ※無料、先着50名 3、担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 4月22日(土)、5月20日(土)各14:00〜14:40 場所: 展示室2 ※申込不要、要観覧券 4、親子鑑賞サポートタイム 日時: 5月17日(水)  集合10:00(1時間程度を予定)ミュージアムホールにお集まり下さい。 対象: 未就学児とその保護者 ※申込不要、保護者は要観覧券 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




「リアルのゆくえ - 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの - 」

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「リアルのゆくえ - 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの - 」
平塚市美術館にて
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年04月15日 〜 2017年06月11日)

江戸時代から徐々に招来された西洋画は、その科学的な写実技法が伝統的な日本の絵画と大きく異なり、当時の人々に衝撃を与えました。高橋由一は西洋の石版画と邂逅し、その迫真の描写に感動して洋画家を志しました。彼にとって写実とは、自然や身近なものなど外界に対する清新な感動を伝える手立てとして機能しました。さらに大正期、岸田劉生は北方ルネサンスの巨匠たちの「クラシックの美」をめざし卓抜した描写力で写実を極めました。それは現実を超え出る写実であり「内なる美」の表出として高く評価されています。劉生および彼の率いる草土社は同時代の青年画家たちに大きな影響をもたらしました。ここにおいて写実は外界の描写のみならず内面を表出する手段として機能しました。由一と劉生の事物に対するアプローチは異なりますが、両者とも偽りのない心情を示すため細部まで写実的に再現する必要があったことに変わりはありません。 その後、写実絵画は時代の変遷とともに、様々な役割を担いました。また、写実という概念そのものも時代の思潮により変化をきたしました。それは西洋由来の写実をいかに消化し己のものにするかという意識の表れかもしれません。 今また細密描写による写実が注目されています。本展は、移入され150 年を経た写実がどのように変化しまた変化しなかったのか、日本独自の写実とは何かを作品により検証し、明治から現代までの絵画における写実のゆくえを追うものです。 [関連イベント] 1、巡回4 館の学芸員によるリレーギャラリートーク 日時: 4 月15 日(土) 15:00〜16:00 場所: 展示室1 ※申込不要(要観覧券) 2、担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 4月23 日(日)、5 月13 日(土) 各回 14:00〜14:40 場所: 展示室1 ※申込不要(要観覧券) 3、江尻潔(足利市立美術館学芸員×土方明司(当館館長代理)対談 「リアル(写実)のゆくえ展を熱く語る」 日時: 5月21日(日)14:00〜15:30 場所: ミュージアムホール※申込不要、無料 ※先着150 名 4、親子鑑賞サポートタイム 日時: 5月12日(金) 集合10:00(1時間程度を予定) 場所: ミュージアムホール 対象: 未就学児とその保護者(保護者要観覧券) ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




「木魂(こだま)を彫る 砂澤ビッキ展」

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「木魂(こだま)を彫る 砂澤ビッキ展」
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月08日 〜 2017年06月18日)

戦後日本の彫刻界の巨匠砂澤ビッキ(1931-1989)の本州の公立美術館で初の個展を開催します。砂澤ビッキは北海道旭川市にアイヌの両親のもとに生まれ、1950年代から60年代にかけてモダンアート協会で活躍しました。本展ではその後の円熟期に入った1970年代に制作された<木面>シリーズ、まさに「木魂こだま」を彫ったというべき《神の舌》や《TOH》をはじめ、自然との交感を表現したモニュメンタルな作品《風に聴く》など彫刻約20点、アクリル絵画や素描デッサン約50点を展示することで、彫刻家・砂澤ビッキの知られざる側面に光を当て、その創造の秘密を探ります。 [関連イベント] 1. 能藤玲子ダンスパフォーマンス「風に聴く」 日時: 5月13日 (土曜)14:00~14:30 出演: 能藤玲子 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 展示室 2. 対談:砂澤凉子(砂澤ビッキ夫人)×酒井忠康(世田谷美術館館長) 日時: 6月3日(土曜)14:00~15:30   開場: 13:30 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 定員: 70名(当日先着順) 3. 砂澤ビッキの言葉を聴く 日時: 5月20日(土曜)14:00〜15:00 朗読・歌: Yae(歌手) 共演: 真砂秀朗(インディアンフルート奏者) 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 展示室 4. 館長によるギャラリートーク 日時: 5月3日(水曜・祝日)14:00〜14:30 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 展示室 5. 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 4月9日(日曜)、5月6日(土曜)、6月17日(土曜)各日14:00〜14:30 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 展示室 6. ビッキに“触れる”鑑賞ツアー ワークショップ 「砂澤ビッキ展」と当館の屋外彫刻を鑑賞した後、講堂で特別に用意した砂澤ビッキの彫刻に触れて頂きます。 日時: 4月15日(土曜)、5月5日(金曜・祝日)、5月28日(日曜)各日14:00~14:30 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 展示室ほか 定員: 10名(先着順・当日午前9時30分より、受付にて整理券を配布します) 対象: 4歳以上(小学生以下は保護者同伴) 7. 自分だけの《樹華》をつくろう ワークショップ ヤナギの木を組み上げた作品《樹華》の制作を体験します。 日時: 4月22日(土曜)、5月21日(日曜)、6月10日(土曜)各日午前10時、午後1時、午後3時(1時間程度) 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂ほか 定員: 各回5名(先着順・当日午前9時30分より、受付にて整理券を配布します) 対象: 小学生以上(小学生は保護者同伴) ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「躍動する個性 - 大正の新しさ - 」展

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「躍動する個性 - 大正の新しさ - 」展
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年04月08日 〜 2017年06月18日)

大正時代の美術は、明治時代からの流れを受け継ぎながら、さらに自由な表現を求めて若者たちが革新的な芸術を花開かせました。1912年(大正元年)には岸田劉生や萬鐵五郎らがヒュウザン会を起こし、1914年(大正3)には二科会が創設され、そこを舞台にして夭折の画家関根正二や村山槐多らが活躍しました。さらに、大正期の新興芸術を村山知義らがリードしました。1926年(大正15/昭和元年)には、佐伯祐三らが独立美術協会の前身である1930年協会を結成します。本展では、大正時代の美術を通観することで、その輝かしい時代の熱き鼓動を感じ取っていただければと思います。併陳で新収蔵作品も紹介します。 [関連イベント] 1、学芸員によるギャラリートーク 日時: 4月9日(日曜)、5月6日(土曜)、6月17日(土曜) 各日午後1時~1時30分 申込: 不要、参加無料 2、先生のための特別鑑賞の時間 第2回  展覧会の鑑賞と学芸員の解説が中心の内容です。授業で子どもたちの鑑賞の能力を引き出すために、まず先生自身がゆっくり鑑賞し、感じたことや思ったことを話し合い、鑑賞の視点をみつけてください。 日時: 6月4日(日) 午前10時~12時30分 内容: 「コレクション展 躍動する個性―大正の新しさ」の鑑賞、担当学芸員による解説、鑑賞の授業案を話し合い、意見交換します。 対象: 小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・社会教育施設(公民館等)・教育委員会・学習支援を目的とする非営利団体等に所属し、教育活動に従事する方 申込方法: 公式ホームページよりご確認ください。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「日本の海岸線をゆく - 日本人と海の文化 - 」

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「日本の海岸線をゆく - 日本人と海の文化 - 」
ニュースパーク 日本新聞博物館にて
〒231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
メディア 写真
(2017年04月01日 〜 2017年06月25日)

数多くの島々からなる日本列島。その国土は東西、南北それぞれ3千キロメートルに及び、海岸線の総延長は3万5千キロメートルを超え、世界でも有数の延長線となっています。日本写真家協会の創立65周年事業の核となる本企画展は、日本の海岸線をたどり、漁業や漁港、工場地帯のほか、祭り、観光、民俗、歴史など人間の暮らしや営みを写した約180点の作品を通して、日本人と海の文化を探ります。




篠山紀信 「KISHIN meets ART」

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篠山紀信 「KISHIN meets ART」
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 写真
(2016年09月17日 〜 2017年06月25日)

1950年代後半から今日まで、第一線を走り続ける写真家、篠山紀信。ヌードや都市風景、スターたちのポートレイトなど、次々と発表される写真は時に物議を醸し、彼の用いた「激写」は流行語にもなりました。驚異的なスピードとエネルギーで、テーマやジャンルだけでなく手法をも多彩に変化させながら、鋭い嗅覚で“いま”を撮り続けてきました。その篠山が選んだ本展覧会のテーマは、ずばり、「アート」。新たに撮り下ろした当館コレクションのヘンリー・ムーアやカール・ミレス、ジュリアーノ・ヴァンジなど、野外彫刻の迫力ある写真が見る者に迫ってきます。篠山が正面から彫刻に挑んだ、まさに新境地の作品です。また、複数台のカメラを結合して撮影する篠山独特の手法「シノラマ」で撮影された写真を中心に、バルテュスや岡本太郎、草間彌生、森村泰昌など、これまで交流を重ねたアーティストやその仕事場の写真をダイナミックなスケールで展示します。これまであまり公開されることのなかった、篠山とアートの出合いを切り取った瞬間=“KISHIN meets ART”をお楽しみいただける内容となっております。 会場:彫刻の森美術館 本館ギャラリー・緑陰ギャラリー




「ファッションとアート 麗しき東西交流」展

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「ファッションとアート 麗しき東西交流」展
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月15日 〜 2017年06月25日)

1859年の開港以来、横浜は西洋の文化を受け入れ、日本の文化を海外に送り出す玄関口としての役割を担ってきました。この展覧会では、19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当て、横浜を一つの拠点とする東西の文化交流が、人々の生活や美意識にどのような影響を及ぼしたのかを紹介します。明治以降の日本では、西洋からもたらされたファッションやライフスタイルが、急速に人々の暮らしに浸透していきました。一方、西洋へは日本の美術品や着物が輸出され、ジャポニスムのブームが起こりました。日本と西洋の双方にとって、海の向こうの人々は、美しく珍しい衣服を優雅にまとい、自分たちのものとは異なる工芸品で日々を豊かに彩る、「麗しき」他者であったことでしょう。横浜では初めての展示となる京都服飾文化研究財団(KCI)所蔵のドレスや服飾品約100点を中心に、国内外の美術館や個人が所蔵する服飾品、工芸品、絵画、写真など計約200点を展観。日本と西洋が互いの装いと生活の文化をどのように受容・展開し、新しい美を見出していったかをたどります。




「横浜美術館コレクション展 - 自然を映す - 」

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「横浜美術館コレクション展 - 自然を映す - 」
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年03月25日 〜 2017年06月25日)

今回のコレクション展は、第33回全国都市緑化よこはまフェア『歴史と未来の横浜・花と緑の物語』(2017年3月25日~6月24日)の開催に寄せて、「自然を映す」と題し、美術家たちが自然をどう捉え表現してきたかをコレクションからご紹介します。加えて、企画展「ファッションとアート 麗しき東西交流」(2017年4月15日~6月25日)に関連して、東西交流の視点から美術作品をご覧いただくセクションも設けます。まず、身近な切り花をモチーフとする作品や風景を描く作品などから、自然と人間とのかかわりについてご覧いただくセクションに始まります。洋の東西の美術家たちによって庭園や公園を描いた作品や、身近な草木をモチーフに、深い精神性を表現した長谷川潔と駒井哲郎の作品、また、花咲き乱れ、緑豊かな山々を色鮮やかに描く丸山晩霞(まるやま・ばんか)らによる水彩で描かれた風景画の魅力に触れていただきます。そして眼を転じ、現代作家が自然と向き合い、新たな表現としてどのような作品を展開していったかもご紹介します。今回の見どころは、木の板などのあまり加工をしていない素材を用い「空間全体」と「もの」との相互の関係性によって作品を成立させる、「もの派」の代表的な作家である菅木志雄(すが・きしお)の作品です。2015年から2017年にかけて、イタリア、イギリス、アメリカと欧米で個展を開催し、世界の第一線で活躍を続ける菅木志雄が、今回、展示室の空間に合わせて所蔵作品を再構成します。また、日本画コレクションからは代表的な花鳥画をご覧いただくほか、写真展示室は、梅阪鶯里(うめさか・おうり)らをはじめ、国内外の写真家の作品によってピクトリアリズムに焦点を当て、特集展示します。




「魅惑のガラス ガレ、ドーム展 - 東洋の美に憧れて - 」

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「魅惑のガラス ガレ、ドーム展 - 東洋の美に憧れて - 」
岡田美術館にて
〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493
メディア 工芸
(2017年04月08日 〜 2017年07月21日)

エミール・ガレ(1846-1904)とドーム兄弟(兄オーギュスト: 1853-1909、弟アントナン: 1864-1930)は、19世紀末のヨーロッパを席巻したアール・ヌーヴォーを代表するフランス人のガラス工芸家です。本展は、当館の名誉館長・岡田和生が、東洋美術の蒐集に先立ち集めてきた秘蔵のガレ、ドームのガラスコレクション全作品(約120件)を一挙公開するとともに、彼らが憧れ、その芸術に大きな影響を与えた日本美術を中心とする当館収蔵の東洋の絵画や工芸を展示いたします。 日本・東洋の美術品を展示する当館で、西洋のコレクションに焦点をあてた特別展を開催するのは、初の試みです。幻想的ともいえる魅惑のガラス工芸と、長く豊かな歴史の中で育まれた"東洋の美"が織りなす、夢のコラボレーションをお楽しみください。




「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展

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「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画 ・ 工芸 ・ トーク
(2017年03月18日 〜 2017年09月24日)

ポーラ美術館は、開館15周年を記念して、20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881‐1973)とマルク・シャガール(1887‐1985)の接点を探り、二人の多彩な画業をたどる展覧会を開催します。ピカソとシャガールは、前衛芸術の中心地であった20世紀初頭のパリを拠点に、それぞれ独自のスタイルを切り拓きました。その後も、二度にわたる世界大戦を経験しながらも、時代に向き合い、生涯にわたって旺盛に制作を続けました。ともに20世紀の芸術を牽引した彼らは、同じ時代を生きた同志でもあったのです。本展覧会では、約80点におよぶ二人の絵画作品とともに、タペストリー作家とのコラボレーションによって制作された大型タペストリーを通して、二人の創造の軌跡と、平和への想いをご紹介します。 [関連イベント] 原田マハ氏 トークイベント「今こそゲルニカの話をしよう。」 本展のみどころである《ゲルニカ (タピスリ) 》は、スペインの古都ゲルニカへの無差別空爆に反応して制作された壁画《ゲルニカ》をもとに織られたタペストリーです。小説家・原田マハさんをお迎えし、『暗幕のゲルニカ』に登場する《ゲルニカ (タピスリ) 》の前でお話を頂きます。 日時: 4月22日 (土) 16:30~18:30 場所: ポーラ美術館展示室及び講堂 参加費: 無料(当日入館券が必要) 参加方法: 3月18日 (土) より申込開始。 お申し込みはこちら- イベントサイト・Peatixより申込: http://peatix.com/event/245736 (3月18日公開) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 絵画 ・ 陶芸 ・ 工芸

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。




Rie Yamada Exhibition

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Rie Yamada Exhibition
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 日本画
(2017年04月25日 〜 2017年05月01日)

生命感あふれる美しい草花を爽やかに、そしてエネルギッシュに描き表現された山田りえ先生の作品をご紹介いたします。




「第12回 猫の展覧会」

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「第12回 猫の展覧会」
Art Gallery 山手にて
〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町100 SUNSET山手1F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年04月28日 〜 2017年05月15日)




「詩情の森 - 語りかたられる空間 - 」展

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「詩情の森 - 語りかたられる空間 - 」展
神奈川芸術劇場にて
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町281
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2017年04月30日 〜 2017年05月28日)

あらゆる美術作品は、作品である限り言葉を発することはありません。しかし、作品たちは我々と出会う時、自らに秘められた数々の思い、魅力、物語を多彩かつ巧みなイメージをもって、我々に様々な言葉を想起させます。本展では、日本画と彫刻を制作する6人の作家たちが、KAAT神奈川芸術劇場のスタジオという、本来はパフォーマンスや舞台芸術を行う空間を活用し、彼らのこれまでの活動の枠組みを超えた実験的なアプローチを試みます。和紙、墨や岩絵具といった素材により構成された作品が発する「叙情的」な画面と、石、ガラス、そして金属からなる彫刻群とが、互いにリズムを刻みながら巧緻に関係し合うことで、情感溢れる現代美術の「森」が劇場のスタジオに出現します。我々は、その空間に身を置くことで、きっとこれまでにない新鮮な体験をすることになるでしょう。 会場: KAAT神奈川芸術劇場 3F中スタジオ