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TAB イベント エリア: 横浜、神奈川





 



フランシス真悟 「Interference New Painting」

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フランシス真悟 「Interference New Painting」
GALERIE PARISにて
〒231-0021  神奈川県横浜市中区日本大通14 三井物産ビル1階
メディア 絵画
(2017年08月03日 〜 2017年08月19日)

フランシス真悟は、初期から一貫して光と色彩に取り組んでいる画家である。様々なシリーズのなかで、中核を担うのが初期から展開しているモノクローム絵画。その画面全体に何十層もの透明なメディウムと顔料が重ね合わされ、繊細な光をたたえた作品が作り上げられている。 最新作のInterferenceシリーズは、特殊な絵具により新たな色彩効果が出現している。作品が放つ光が鑑賞者に映ることで、作品もまた鑑賞体となる。両者のインタラクティブな関係は、絵画における新しい試みと言えよう。




「せかいをうつす」展

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「せかいをうつす」展
藤沢市アートスペースにて
〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台2-2-2 ココテラス湘南6F
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ 写真
(2017年07月08日 〜 2017年08月20日)

藤沢市アートスペースでは、2015年の開館以来、藤沢市や湘南地域にゆかりのある若手アーティストの存在や動向を紹介する展覧会を企画してきました。6回目となる本展では、「せかいをうつす」と題し、“せかい”を様々な切り口から解釈し、それぞれの表現技法やメディアを駆使した創作活動をとおして、我々の世界観に新たな気付きをもたらすアーティストを紹介します。本展では、3名の参加アーティストが、世界にあふれている多様な"せかい"といかに向き合い、それらをそのように捉えてきたかを紹介するとともに、それぞれのアーティストたちが今日の"せかい"をうつした新作を制作し発表します。 [関連イベント] 「参加アーティストとFAS職員によるギャラリートーク」 日時: 7月8日(土) 14:00〜15:00 参加費無料




ユザワヤ芸術学院 展

ユザワヤ芸術学院 展
横浜ベイクォーター ギャラリーBOXにて
〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年07月24日 〜 2017年08月24日)

横浜ベイクォーター6F「ユザワヤ芸術学院」では、毎日様々な手作りホビーを楽しむカルチャースクールを開講しています。今回ギャラリーBOXにて、“和”をテーマにユザワヤ芸術学院の講師・受講生の手作りした27作品を厳選して展示しています。




「開館10周年記念 美術でめぐる日本の海」

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「開館10周年記念 美術でめぐる日本の海」
横須賀美術館にて
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月08日 〜 2017年08月27日)

私たちは四方を海で囲まれた日本に住んでいます。海は、人間に食料をはじめとする様々な恵みをもたらすだけではなく、人とモノが行きかう交流、交易の場であり、造形芸術における創造的イメージの源泉でもありました。本展覧会は、日本画、油彩画、写真、浮世絵、ポスターから、船絵馬、万祝、大漁旗まで、海に関わる様々な造形物を取り上げ、「日本の海を見る」「船いろいろ」「日本人と鯨」「海への祈り」の4章で構成し、日本人と海の関わりを多面的に紹介します。横須賀美術館で、開館10周年を記念して開催する展覧会です。 [関連イベント] 1、ワークショップ「ミニ大漁旗染付体験」 現在も神奈川県で唯一大漁旗の制作を行っている三富染物店。ワークショップでは、三富さんが染付を実演後、あらかじめ下地(のりおき)をしたものに、参加者が自由に色付けをしてミニ大漁旗を作ります。 日時: 7月30日(日) 13時~15時(予定) 定員: 小学生とその保護者 抽選20人 *参加費 1人1000円 申込方法: 事前申込み制(7月15日[土]必着) 2、ギャラリートーク 日時: 7月17日(月、祝) 14時~ 講師: 森庄平(大漁旗研究家) *申込み不要、直接会場(1階展示室)にお越しください。 参加には観覧券が必要です。 3、学芸員によるギャラリートーク ⑴大人向け 日時: 7月22日(土)14時~  *申込み不要、直接会場(1階展示室)にお越し下さい。参加には観覧券が必要です。 ⑵子ども向け クイズを解きながら、子どもと一緒に楽しく展覧会をめぐります。ご家族でご参加ください。 日時: 8月5日(土)11時~ 対象: 5歳から小学4年生の子どもとその保護者 定員: 抽選5組 *参加無料、事前申込制(7月28日必着)。保護者の方は観覧券が必要です。 申込方法: 事業名、代表者の連絡先(郵便番号、住所、電話番号)、参加者全員の氏名・年齢を明記のうえ、はがきかEメール(art-event@city.yokosuka.kanagawa.jp)でお申込ください(一通につき4名まで)。 ※手話通訳や要約筆記が必要な場合は事前にご相談ください。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「夏の福袋2017 動物美術館」展

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「夏の福袋2017 動物美術館」展
茅ヶ崎市美術館にて
〒253-0053 神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-45
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月16日 〜 2017年08月31日)

[関連イベント] ワークショップ 「消しゴムはんこde うちわづくり」 夏らしいモノや植物、動物などの消しゴムはんこを彫って捺(お)し、うちわを作ります。 日時: 2017年8月17日(木)、8月27日(日)各日14:00〜16:00 会場: 美術館2階 アトリエ 料金: 500円 講師: カナザワマイコ(消しゴムはんこ工房kibiu) 対象: 小学4年生以上 定員: 8名 ※申込制(先着順) 「フレスコ画に挑戦!動物を描こう」 フレスコ画は漆喰(しっくい)が乾かない間に水と顔料(絵具)で描く技法です。この技法で動物をテーマにした作品を制作します。 日時: 8月12日(土)13:30〜17:30 会場: 美術館2階 アトリエ 料金: 1000円 講師: 肥沼守(画家) 対象: 中学生以上 定員: 16名 ※申込制(先着順)  ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 「ギャラリートーク」 美術館スタッフによる展示作品解説。 日時: 2017年7月23日(日) 、8月18日(金) 各日14:00より1時間程度 参加費無料




「前夜祭 FEI PRINT AWARD受賞者選抜展」

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「前夜祭 FEI PRINT AWARD受賞者選抜展」
f.e.i art galleryにて
〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F
メディア 版画
(2017年08月14日 〜 2017年09月01日)

姉妹画廊であるFEI ART MUSEUM YOKOHAMA にて募集している版画の祭典、FEI PRINT AWARDの前夜祭として受賞者選抜展を開催致します。今まで開催されたFEI PRINT AWARDの受賞者の中から選ばれた作家達による様々な技法で制作された版画作品をご覧いただけます。9月以降は昨年度の準大賞者の個展が続きます。版画の魅力を是非、ご堪能ください。 出品作家: 石川真衣、吉田仁美、箕輪香名子、吉村綾平、西山瑠依、山本紗也佳、鈴木智惠、髙橋キョウシロウ、神山千晶




河口龍夫 展

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河口龍夫 展
Fuji Xerox Art Spaceにて
〒220-8668 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-1 富士ゼロックスR&Dスクエア 1F
メディア 版画
(2017年06月05日 〜 2017年09月01日)

今回の「河口龍夫」展では、日本の現代美術を代表する作家の一人である河口龍夫氏の作品を展示します。 河口龍夫氏(1940年生まれ)は多摩美術大学を卒業後、出身地の神戸に戻り、1965年に神戸在住の若手作家らとともにグループ<位(イ)>を結成しました。1968年には、美術評論家の中原佑介氏と石子順造氏の企画による「トリックス・アンド・ヴィジョン」展に参加、また1970年には、世界各国の第一線の現代美術作家を集めて開催された「第10回日本国際美術展 人間と物質〈東京ビエンナーレ〉」に参加して一躍注目を集めました。 河口氏は、紙、布、鉄、種子などさまざまな媒体、方法を用いながら、一貫して"見えるもの"と"見えないもの"の「関係」それ自体を作品として提示することをテーマに制作を行っています。 今回展示する作品≪関係―質≫では手漉き和紙に金属片や釘などを漉き込むなど、版画の可能性を広げる実験的な試みを行い、1979年に開催された「第11回東京国際版画ビエンナーレ」において北海道近代美術館賞を受賞しました。また、≪関係―痕跡≫では鉄の錆や銅の緑青を綿布に浸透させ、錆や緑青の自然発生を作品に活かしました。また今回はブック形式の3作品もあわせて展示します。≪SUN FLOWER≫はヒマワリの種子をコピーし、それを冊子にした作品です。河口氏の所蔵作品である≪熱≫は重なりあう紙の上に熱した鉛を垂らし、その熱が焦げ跡となり、紙の重なりに従って徐々に薄くなって消えていくまでを冊子にしたものです。同じく≪銅の髪≫は漉き込まれた銅線の周りに緑青が発生し、その銅線はページをまたいで次のページへとつながっていくという凝った作品となっています。




「建築家・大高正人と鎌倉別館」展

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「建築家・大高正人と鎌倉別館」展
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体
(2017年05月27日 〜 2017年09月03日)

1984年、建築家・大高正人の設計による鎌倉別館が北鎌倉寄りの鎌倉街道沿いに開館。大高正人は、ル・コルビュジエに学んだ日本近代建築の巨匠、前川國男の下で神奈川県立図書館・音楽堂(1954年)や東京文化会館(1961年)を担当し、独立後は横浜のみなとみらい地区などの総合的な都市計画を手がける一方で、風土に根ざした地方都市の町づくりを推進した建築家です。改修に伴う長期休館を前にオリジナルの建築意匠でご覧いただける最後の企画展として、大高正人の美術関連の仕事に焦点を当てながら、鎌倉別館で開催してきた展覧会にまつわるコレクションや関連資料を中心に、鎌倉別館の33年間の活動を振りかえります。 [関連イベント] 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 6月25日(日)、7月9日(日)、8月6日(日) 各日14:00〜14:30




「没後90年 萬鐵五郎展」

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「没後90年 萬鐵五郎展」
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月01日 〜 2017年09月03日)

岩手の土沢に生まれ、茅ヶ崎で没した萬鐵五郎(よろず・てつごろう 1885-1927)は、個性派と呼ばれる芸術家を多数輩出した大正時代に大胆な表現で異彩を放った画家でした。今回の展覧会は「裸体美人」「もたれて立つ人」などの油彩画の代表作に加えて、これまであまり注目されてこなかった水墨画にも焦点を当て、出品点数約400点によって、その造形や表現の変遷、同時代の油彩画との関連性などについて考察する20年ぶりの大回顧展です。 会期中、一部展示替えを行います。前期: 7月1日~30日、後期: 8月1日~9月3日 [関連イベント] 子どものためのワークショップ 本展に合わせて製作した「わくわくゆったりグッズ」を使ったワークショップを行います。 日時: 7月21日(金)、8月4日(金)、8月18日(金) 各日午前11時~12時 美術館中庭ほか 「わくわくゆったりマップ」を使ったワークショップを行います。 日時: 7月25日(火)、8月1日(火) 各日午前11時~12時 美術館中庭ほか




「夏の所蔵品展 - 山の絵 - 」

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「夏の所蔵品展 - 山の絵 - 」
平塚市美術館にて
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月01日 〜 2017年09月10日)

このたび、平塚市美術館では、2016 年に制定された「山の日」を記念して所蔵品による山の絵展を開催いたします。山がいまだ多くの人にとって未知の領域であったころ、それは畏怖や信仰の対象であったり、仙境を投影するものでした。明治30年代に入って近代登山が始まると、日本アルプスの壮大な風景が登山家たちによって発見され始めました。その後、大正から昭和前期にかけて登山ブームが巻き起こり、更に交通機関が発達するにつれ、登山を目的としない人々も手軽に山岳風景に接することが可能になりました。こうして「山」という新しい風景が人々の眼前に展開します。山々の壮大な連なり、陽光や月光に照らされて輝く山容、新緑や雪に覆われた様子、山に分け入れば、雄大な滝や木々に埋め尽くされた視界の中に、変化に満ちた光景が広がっています。豊かな魅力をたたえた風景に接した画家たちは、そのみずみずしい感動を作品化しました。本展では、明治から現代までの山を描いた作品を紹介し、その表現の多様性を示すとともに、山の魅力を絵画の世界から振り返ろうとするものです。 [関連イベント] 1、絵を見て発見!夏のおしゃべり美術館 対話による美術鑑賞ボランティア「ひらビ・あーつま~れ」のメンバーと一緒におしゃべりをしながら作品を鑑賞しましょう。 日時: 7月25日~8月22日の各火曜 11:00 集合場所: 展示室2前、所要時間約1時間 対象: 小学生(保護者参加可、保護者は要観覧券) 2、学芸員によるギャラリートーク 日時: 7月15日(土)、8月12日(土)各14:00〜14:30 場所: 展示室2  ※申込不要、要観覧券 3、親子鑑賞サポートタイム 親子で作品を鑑賞する際のポイントについてレクチャーを受け、実際に展示室で展覧会を鑑賞します。 日時: 8月25日(金) 10:00〜 集合場所: ミュージアムホール、所要時間 約1時間 対象: 未就学児とその保護者(保護者は要観覧券)、申込不要




「YCC Temporary 鬼頭健吾」展

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「YCC Temporary 鬼頭健吾」展
YCC ヨコハマ創造都市センターにて
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1
メディア インスタレーション
(2017年08月03日 〜 2017年09月17日)

鬼頭健吾は、フラフープ、糸、布、鏡など、私たちの身近にある既製品を用いて、動き、反復、複雑さなどを取り入れながら美術作品を制作する作家として知られています。本展では、フラフープと布を使った新作の大型インスタレーションをYCCの3階空間に展示します。




「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展

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「ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌」展
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画 ・ 工芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年03月18日 〜 2017年09月24日)

ポーラ美術館は、開館15周年を記念して、20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881‐1973)とマルク・シャガール(1887‐1985)の接点を探り、二人の多彩な画業をたどる展覧会を開催します。ピカソとシャガールは、前衛芸術の中心地であった20世紀初頭のパリを拠点に、それぞれ独自のスタイルを切り拓きました。その後も、二度にわたる世界大戦を経験しながらも、時代に向き合い、生涯にわたって旺盛に制作を続けました。ともに20世紀の芸術を牽引した彼らは、同じ時代を生きた同志でもあったのです。本展覧会では、約80点におよぶ二人の絵画作品とともに、タペストリー作家とのコラボレーションによって制作された大型タペストリーを通して、二人の創造の軌跡と、平和への想いをご紹介します。 [関連イベント] 1. 原田マハ氏 トークイベント「今こそゲルニカの話をしよう。」 本展のみどころである《ゲルニカ (タピスリ) 》は、スペインの古都ゲルニカへの無差別空爆に反応して制作された壁画《ゲルニカ》をもとに織られたタペストリーです。小説家・原田マハさんをお迎えし、『暗幕のゲルニカ』に登場する《ゲルニカ (タピスリ) 》の前でお話を頂きます。 日時: 4月22日 (土) 16:30~18:30 場所: ポーラ美術館展示室及び講堂 参加費: 無料(当日入館券が必要) 参加方法: 3月18日 (土) より申込開始。 お申し込みはPeatixより申込 2.「愛のシャガール・ウィーク」イベント (1) 自分流の香水作りワークショップ「香りの教室」 (事前申し込み必要、1500円) 日時: 4月30日 (日) (2) シャガールの故郷の音楽コンサート&トークイベント (珍しいユダヤ音楽です、無料) 日時: 5月3日 (水) (3) 館長講演会「ピカソとシャガールの生涯ー20世紀最大の劇芸術」 日時: 4月29日 (土) (4)新緑を楽しむ!春の自然観察会 日時: 5月5日 (金) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「へんなあみもの 203gow - 編あんだ~わーるど展 - 」

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「へんなあみもの 203gow - 編あんだ~わーるど展 - 」
横須賀美術館にて
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年07月15日 〜 2017年10月01日)

風変わりな編み作品を作り続けている編み師203gow(ニイマルサンゴウ)。世の中がすべて編み物に見え、糸状のモノを見るとついつい編んでしまう。カラフルな色合いで、小物から8メートルの巨大編み作品まで、立体造形物を制作。本展では、「海のいきもの」をメインに「森のいきもの」や、日常生活の一部を切り取った編みのある風景作品「あみつぶし」も展示します。「ちょっとへん」でも「どこかかわいい」203gowの「編んだ~わーるど」を体感してください。




「激動昭和の時代を駆け抜けた銀幕のスターたち - 生誕100年写真家・早田雄二の世界 - 」展

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「激動昭和の時代を駆け抜けた銀幕のスターたち - 生誕100年写真家・早田雄二の世界 - 」展
ニュースパーク 日本新聞博物館にて
〒231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年07月01日 〜 2017年10月01日)

美空ひばり、高倉健、浅丘ルリ子、三船敏郎、若尾文子、石原裕次郎……。それぞれの心に残る映画黄金期のスター約100人の永遠に輝く一瞬を、生誕100年を迎えた写真家・早田雄二の世界を通してご覧いただきます。




「没後500年記念 レオナルド・ダ・ヴィンチ展」

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「没後500年記念 レオナルド・ダ・ヴィンチ展」
そごう美術館にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア プロダクト
(2017年08月02日 〜 2017年10月15日)

2年後に迫った没後500年を記念し、レオナルド・ダ・ヴィンチ展を開催します。レオナルドは「最後の晩餐」などの名画のほかに、膨大な量の手書きのメモ(手稿)を遺しました。数十年にわたって綴られた手稿には、機械工学、航空力学、天文学、幾何学、建築、解剖学、自然科学など広範囲にわたる研究がデッサンとともに鏡文字で記されています。本展では、グライダーや戦車、機械仕掛けのドラムやバネ仕掛けの自動車など、手稿にもとづいて立体化された大型模型60余点を中心に、レオナルドの「手」から生まれた世界を紹介します。




「歌麿大作『深川の雪』と『吉原の花』 - 138年ぶりの夢の再会 - 」展

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「歌麿大作『深川の雪』と『吉原の花』 - 138年ぶりの夢の再会 - 」展
岡田美術館にて
〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493
メディア 日本画 ・ 版画
(2017年07月28日 〜 2017年10月29日)

喜多川歌麿(?〜1806)による「雪月花」三部作、すなわち「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」は、歌麿の最高傑作と名高い大画面の肉筆画です。この三部作が揃って展示された唯一の記録は、1879年11月23日、栃木県の定願寺での展観に善野家が出品したというものです。その後、三部作は明治期に美術商の手によってパリへと渡り、「深川の雪」だけが1939年、浮世絵収集家・長瀬武郎によって日本に持ち帰られました。そして、1952年に銀座松坂屋で展示されて以来、長年行方不明だったものが2012年に再発見され、めでたく岡田美術館の収蔵となりました。「品川の月」は1903年にフリーア美術館(ワシントンD.C.)が、「吉原の花」は1957年にワズワース・アセーニアム美術館(コネチカット州)が購入し、現在に至ります。 本展は、「吉原の花」をはるばるアメリカからお迎えし、当館収蔵の「深川の雪」とともに展示する画期的な展覧会です。この2作品が同時に展示されるのは、実に138年ぶりのこと。しかも「品川の月」は原寸大の高精細複製画を制作し、三部作を並べて公開します。




「BankART Life Ⅴ (5) ~ 観光」展

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「BankART Life Ⅴ (5) ~ 観光」展
BankArt Studio NYKにて
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ファッション
(2017年08月03日 〜 2017年11月05日)

観光のスタートは、BankART Studio NYKを巡る旅から始まります。1953年生まれのコンクリートの荒々しい空間に咲く花畑と海を彷徨いながら、建築家により封印された光の部屋(島)を訪ね歩きます。河岸には、草木が繁茂し、動物たちがポツネンと存在する楽園が出現。水上の家を訪ねる事もできます。NYK本体のあとは、黄金町への道程「近くにあるのに気づかない街」を巡るプログラムです。「日本郵船博物館」に立ち寄り、日本近代の礎を築いた帝蚕倉庫群の跡地、北仲地区へ。現在ここは再開発のまっただなかで、新市庁舎の工事も進んでいますが、12年前には253名ものクリエイターのシェアスタジオ「北仲BRICK&北仲WHITE」があった場所です。今回、展覧会期間にあわせて、「北仲COOP」と称した創造都市の知の集積であるミュージアムショップがオープンします。(主催:横浜創造界隈共同体)ここに掲げられたアーティストの言葉は、白い仮囲をぐるっと巡ります。そして「国道16号線を渡れ!」の号令のもと、ぴおシティの地下道をくぐると野毛地区へと出ます。ここまでくると黄金町はすぐそこです。「歴史的建造物(未活用)」や「横浜の郊外住宅」、「アーティストのシェアスペース」を巡るツアーや、「続・朝鮮通信使2017~韓国のオルタナティブ」等の特別メニューも用意されています。




「黄金町バザール2017 - Double Façade 他者と出会うための複数の方法 -」

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「黄金町バザール2017 - Double Façade 他者と出会うための複数の方法 -」
高架下スタジオSite-Aギャラリーにて
〒231-0054 横浜市中区黄金町1-6番地先
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

NPO法人黄金町エリアマネジメントセンターと初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会が共催する「黄金町バザール」は、今年で10回目の開催を迎えます。初黄・日ノ出町地区は、かつて約260店舗の違法風俗店舗が軒を連ね、まちの商店や地域住民の転出が生じるなど、生活環境の悪化が深刻な問題となっていました。2005年の神奈川県警察本部による一斉取締の後、まちの賑わいを取り戻すために、地域、警察、行政、企業、大学が連携し、安全で安心なまちの再生という課題に取組んできました。 そして2008年の1回目の「黄金町バザール」の開催を機に、アーティストの日常的な活動場所としてまちを開き、異なる文化的背景をもつアーティストたちが集まるエリアへと変化しました。新しい住民としてのアーティストが活動に加わり、多様な文化や世代が共存することは、まちに新しい人と人との関係や時間の流れを生み出す活力となっています。 ※vol.1とvol.2で一部展示替えあり [vol.1] 2017年8月4日(金)-9月13日(木)、[vol.2] 2017年 9月15日(金)-11月5日(日) [関連イベント] バザールコレクターズ・オークション 黄金町バザール2016の回帰中に地元の個人宅や商店に黄金町で活動するアーティストの作品を設置したプロジェクト「バザールコレクターズ」。 今回は8月4日(金)オープニングイベントとして、参加アーティスト松蔭浩之がオークショニアとなり、地元住民を招いた「お金のかからないオークション」を開催します。落札された作品は、会期中に落札者の自宅や商店に飾られ、松蔭がその記録を撮影し、展示します。このオークション・イベント開催の様子は、どなたでもご覧いただけます。 日時: 8月4日(金) 18:30〜20:00(受付開始18:00〜) 会場: 高架下スタジオSite-D集会場(横浜市中区黄金町1-2番地先) 予約・申込: 不要 ※オークション後は懇親会も行います 参加アーティスト: 松蔭浩之(美術家・写真家) ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」

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「ヨコハマトリエンナーレ2017『島と星座とガラパゴス』」
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ トーク
(2017年08月04日 〜 2017年11月05日)

横浜トリエンナーレは、3年に1度開催される現代アートの国際展です。タイトルの[島][星座][ガラパゴス]は、接続や孤立、想像力や創造力、独自性や多様性などを表すキーワードです。いま、世界はグローバル化が急速に進む一方で、紛争や難民・移民の問題、英国のEU離脱、ポピュリズムの台頭などで大きく揺れています。 ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」では、「接続」と「孤立」をテーマに、相反する価値観が複雑に絡み合う世界の状況について考えます。本トリエンナーレでは、アーティストを厳選し、その多くが複数作品を展示することで、小さな個展群が緩やかにつながり、星座あるいは多島海を形作るように展覧会を構成します。また、幅広い分野の専門家が参加する公開対話シリーズ「ヨコハマラウンド」を通して討論を重ねます。視覚と対話の両面から深くテーマを掘り下げ、「議論」や「共有・共生」の機会となることを目指します。先行きの見えない複雑な時代に、人間の勇気と想像力や創造力がどのような可能性を拓くことができるのか。 多くの人々とともに考え、開国、開港の地・横浜から新たな視点を発信します。 会場: 横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜市開港記念会館地下




鈴木康広「始まりの庭」

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鈴木康広「始まりの庭」
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年08月05日 〜 2018年02月25日)

彫刻の森美術館では、現代の新しい創作表現を紹介するシリーズの第7回として、「鈴木康広 始まりの庭」を開催します。鈴木康広は、何気ない自然現象を見つめ直し、新たな感覚で翻訳した作品を制作しています。作品の題材は日常の中にあっても、鈴木の視点がそこに加わると当たり前に存在していたものに新たな発見が生じます。その瞬間の驚きが痛快で、思わず微笑んでしまうことでしょう。鈴木の“見立て”を巧みに具現化した作品の前では、子どもから大人まで、あらゆる世代の鑑賞者が一度は同じ視点に立ちながら、見る側それぞれが培った体験や環境によって異なる気づきも加わります。本展では、性質の異なる3つの展示室で構成された本館ギャラリーを舞台に、新作約10点を含む40点を展示。また第2会場のマルチホールでは、鈴木の代表作品《まばたきの葉》と、“まばたき”をテーマにした作品3点を紹介します。さまざまな実験が潜む作品の庭を散策し、新たな記憶と発見の始まりの場となれば幸いです。




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

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箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




ピカソ館

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ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 絵画 ・ 陶芸 ・ 工芸

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。