Subscribe: TAB イベント エリア: 横浜、神奈川
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_area_kanagawa.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
〒 メディア    〜 年    メディア      年 月    日 〜  日 土    月 日     
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント エリア: 横浜、神奈川

TAB イベント エリア: 横浜、神奈川





 



あざみ野フォト・アニュアル 平成29年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展 「写真の中の身体」

(image)
あざみ野フォト・アニュアル 平成29年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展 「写真の中の身体」
横浜市民ギャラリーあざみ野にて
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
メディア 写真
(2018年01月27日 〜 2018年02月25日)

「写真の中の身体」をテーマに、当館が収蔵するコレクションから約100点をご紹介します。写真が生まれた時代から、人の身体は常に重要な被写体となってきました。撮影された身体は、時に撮影者やカメラの存在によって特定の振る舞いを誘発されながら、被写体の人格・属性、さらには撮影された時代の精神など、様々なものを浮かび上がらせてきました。一方、近代化の中で、人の身体は科学の名のもとに、観察や診断、分類の対象として回収され、写真はそのプロセスにも深く関与してきました。本展では、収蔵品のカメラと写真、関連機材等を通じて、写真の中の身体がどのように展開してきたかを探ります。




あざみ野フォト・アニュアル 金川晋吾「長い間」

(image)
あざみ野フォト・アニュアル 金川晋吾「長い間」
横浜市民ギャラリーあざみ野にて
〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
メディア 写真
(2018年01月27日 〜 2018年02月25日)

現代の写真を紹介する「あざみ野フォト・アニュアル」企画展の第8回として、2016年に出版した写真集『father』が、写真の分野のみならず、各方面で注目を集める金川晋吾の個展を開催します。 失踪を繰り返す実の父親を2008年から撮影した「father」のシリーズは、社会からの理由なき離脱の中に人間の存在の意味を改めて問いかけました。2010年からは、もう一つのシリーズとも言うべき20数年失踪していた伯母(実父の姉)を「father」と同時進行で撮影、発表しています。 本展では、現在も制作を続ける両シリーズ作品を中心に、未発表作を含め展示。両者の撮影を通じて、あらかじめ用意された役割を果たすことで社会的存在が約束される人間のあり方を根本から問い直すと同時に、ある意味で主題なきこれらの作品がメディウムとしての写真の意味についても再考を促すことになるのではないでしょうか。




「所蔵作品による"なんだろう"展+新収蔵品展」

(image)
「所蔵作品による"なんだろう"展+新収蔵品展」
平塚市美術館にて
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ
(2017年12月09日 〜 2018年02月25日)

今回の"なんだろう"展には、ふだん作品に付されている題名や作者名、解説文もありません。およそ30点の作品は、幻想的だったり、どこか思わせぶりだったり、楽しくなったり、不思議な気持ちになるものばかりです。作品を見ることに正解はありません。それぞれの作家がつくった作品を見て、感じ、なにが描かれているのか想像してみましょう。そして感じたことを実際にかたわらに書いてみましょう。ほかの来館者が書いてくれた言葉も読んでみるとイメージがふくらむかもしれません。また、加藤芳信、山本直彰、岡村桂三郎、中ザワヒデキの作品についての質問を来館者から募集します。そして会期後半にみなさんの"なんだろう"に対する作家の「答え」を掲出します。さあ、深呼吸してリラックスして、立ち止まったり座ったり、"なんだろう"と考えてみましょう。どうしても気になった作品は、チラシの裏側にリストがあるので見てください。 なお、同時開催として、福田美蘭「見返り美人鏡面群像図」をはじめ、昨年度、新たに収蔵された作品約40点を展示しますので、併せてお楽しみください。 [関連イベント] 1. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 2018年1月13日(土)、2月10日(土) 14:00~15:00 会場: 展示室1 ※申込不要、要観覧券 2. 親子鑑賞サポートタイム 日時: 2018年2月7日(水) 10:00~11:00 会場: 時間内にテーマホールにお越しください 対象: 未就学児とその保護者(保護者は要観覧券)、申込不要 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「山﨑小枝子の世界展」

(image)
「山﨑小枝子の世界展」
ジケスタジオにて
〒227-0031 神奈川県横浜市青葉区寺家町435-1
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2018年02月03日 〜 2018年02月25日)

デニムにペイントし、半立体に仕上げていく。独自の世界をつくる山﨑小枝子。植物たちも蕾を膨らませ、エネルギーあふれる寺家の中での展示となります。




鈴木康広「始まりの庭」

(image)
鈴木康広「始まりの庭」
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年08月05日 〜 2018年02月25日)

彫刻の森美術館では、現代の新しい創作表現を紹介するシリーズの第7回として、「鈴木康広 始まりの庭」を開催します。鈴木康広は、何気ない自然現象を見つめ直し、新たな感覚で翻訳した作品を制作しています。作品の題材は日常の中にあっても、鈴木の視点がそこに加わると当たり前に存在していたものに新たな発見が生じます。その瞬間の驚きが痛快で、思わず微笑んでしまうことでしょう。鈴木の“見立て”を巧みに具現化した作品の前では、子どもから大人まで、あらゆる世代の鑑賞者が一度は同じ視点に立ちながら、見る側それぞれが培った体験や環境によって異なる気づきも加わります。本展では、性質の異なる3つの展示室で構成された本館ギャラリーを舞台に、新作約10点を含む40点を展示。また第2会場のマルチホールでは、鈴木の代表作品《まばたきの葉》と、“まばたき”をテーマにした作品3点を紹介します。さまざまな実験が潜む作品の庭を散策し、新たな記憶と発見の始まりの場となれば幸いです。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 1回目 11月11日(土) 13:30~14:30(約60分)、2回目(予定)12月23日(土・祝)13:30~ 場所: 本館ギャラリー ※事前予約、定員はありません。ご参加希望の方は、13:30に本館ギャラリーまでお集まり下さい。




「萩焼 十三代 田原陶兵衛 作陶展」

(image)
「萩焼 十三代 田原陶兵衛 作陶展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2−18−1
メディア 陶芸
(2018年02月20日 〜 2018年02月26日)

400年近く続く深川窯(深川萩)の名窯、茶道具としても重要な位置にある萩焼窯元田原陶兵衛工房は毛利家の御用窯として350年の歴史をもっています。その十二代田原陶兵衛長男として生まれた田原陶兵衛先生の十三代ご襲名展以来の展覧会となります。萩焼の伝統に独自の発想を盛り込み、新しい萩焼を追及されているその作品を一堂に展覧いたします。




和光大学表現学部芸術学科 卒業制作展2018「Don’t nod」

(image)
和光大学表現学部芸術学科 卒業制作展2018「Don’t nod」
BankArt Studio NYKにて
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 公募展
(2018年02月23日 〜 2018年02月26日)




「深作秀春 新作展」

(image)
「深作秀春 新作展」
f.e.i art galleryにて
〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5-1 深作眼科ビル1F
メディア 絵画
(2018年02月14日 〜 2018年02月28日)

深作氏は、眼科外科医として世界の第一線で活躍しながら、芸術家としても創作活動を展開し、多種多様な表現で独自の世界を描いています。眼科外科医として医学を究めると同時に、「医食同源」をコンセプトにしたレストラン経営、FEI グループ統括理事として3 店舗の画廊運営、若手作家の支援や日本のアートシーンを精力的に牽引するなど、多岐にわたり活躍される同氏の新作展覧会を開催致します。深作氏の幅広い作品世界をご覧頂けます。




「石内都 肌理(きめ)と写真」

(image)
「石内都 肌理(きめ)と写真」
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア 写真 ・ 工芸 ・ トーク
(2017年12月09日 〜 2018年03月04日)

日本を代表する女性写真家、石内都のデビュー40周年を記念した大規模個展です。石内はこれまで、傷跡、被爆者の遺品、旧赤線跡地の建物など、人間の記憶や痕跡に着目し、表現活動を続けてきました。本展では初期作のモノクローム作品から既存のシリーズの未発表作まで約240点を展示。「肌理(きめ)」をキーワードに、石内の表現を紐解いていきます。デビュー作「絶唱、横須賀ストーリー」のヴィンテジプリントが展示される横浜美術館コレクション展も必見です。 [関連イベント] 桐野夏生(小説家)、石内都対談 日時: 2017年12月9日(土)14:00~15:30(13:30開場) 会場: 横浜美術館レクチャーホール 登壇者: 桐野夏生(小説家)、石内都 定員: 220名 参加費: 無料 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「横浜美術館コレクション展 - 全部みせます! シュールな作品 シュルレアリスムの美術と写真」

(image)
「横浜美術館コレクション展 - 全部みせます! シュールな作品 シュルレアリスムの美術と写真」
横浜美術館にて
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年12月09日 〜 2018年03月04日)

横浜美術館では、開館前の1983年からシュルレアリスムの作品を収集してきました。 マグリット、デルヴォー、ダリ、マン・レイ、エルンスト、アルプ、ミロ、マッソンといった代表的作家についてはそれぞれ複数点収蔵され、油彩画だけでなく、コラージュや彫刻、版画、写真など、さまざまなジャンルに挑戦した彼らの多彩な創作活動を見ることができます。チリ出身のマッタ、カナリヤ諸島出身のドミンゲス、キューバ出身のラムや、イギリスのアームストロングなど、国籍や民族を超えたシュルレアリスムのひろがりを代表する作品もあります。写真でも、マン・レイのほかに、ベルメール、シュティルスキーやヴォルスなど、少しマニアックな作品を含む充実したコレクションがあります。今回のコレクション展は、3つの展示室をフルに使って、当館所蔵のシュルレアリスムに関わった作家の作品を可能な限りまとめてご覧いただく、開館以来はじめてのコンセプトです。また、写真展示室では、同時開催の企画展「石内都 肌理(きめ)と写真」に関連して、石内の初期の代表作「絶唱、横須賀ストーリー」を全55点展示します。




開館15周年記念展「100点の名画でめぐる100年の旅」

(image)
開館15周年記念展「100点の名画でめぐる100年の旅」
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画
(2017年10月01日 〜 2018年03月11日)

ポーラ美術館開館15周年を記念して開催されるコレクション展です。ポーラ美術館には、印象派やエコール・ド・パリの画家たちの作品、日本の近代洋画や日本画など、19世紀から20世紀までの重要な画家の作品が体系立てて集められています。本展では、およそ1万点を数えるコレクションの中から、西洋絵画71点、日本の洋画29点を厳選。同館のコレクションを代表する、モネやルノワール、マティスなどの作品を展示します。西洋と日本の近代絵画の100年間の流れを追うことができる展覧会です。




「竹村京 ― どの瞬間が一番ワクワクする?」

(image)
「竹村京 ― どの瞬間が一番ワクワクする?」
ポーラ美術館にて
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
メディア 絵画 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2018年01月13日 〜 2018年03月11日)

竹村京は、写真やドローイングの上に刺繍を施した薄い白布をかぶせ、自分や親しい人たちの個人的な物語や失われたもの、忘れ去られたものを記憶によって再構成して留める平面作品や、日常の生活のなかで破損してしまった個人的なオブジェを接着剤で仮止めし、薄い布で包み、破損部分に白く輝く絹糸でステッチを加えることによって光を与え、別の美的価値を生み出す「修復された」シリーズなどを制作してきました。本展覧会では、日常における偶然の重なりや瞬間の連続、そしてメモリアルな美しい時間をテーマとしています。竹村は、国や言語が違っても意味が共有できるトランプを取り入れた作品を近年制作していますが、今回出品される24点の「Playing Cards 2017, Austrian Cards on German Cards」も、ドイツ製のトランプにオーストリア製のトランプの図柄を日本製の絹糸で刺繍した布を重ね、時代と国を違えて組み合わされるカードのイメージの偶然性を表現しています。そして、今年出会ったという、インドネシアのジョグジャカルタで流行している「ドミノ」というカードゲームをモティーフとした「Playing Dominos in J.City」でも、ある日、偶然居合わせた人たちとドミノをしてできたカードの列のかたちを、耐久性のある日本製の絹糸によって薄い布に縫い取り、作品に留めています。本展覧会に出品される作品は、すべて未発表の最新作となります。 会場: ポーラ美術館1階アトリウム ギャラリー [関連イベント] イベントアーティスト・トーク&パフォーマンス「Meeting Point with Playing Card」 日時: 2018年1月13日(土) 15:00〜 出演: 竹村京 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「コレクションのススメ展 2018」

(image)
「コレクションのススメ展 2018」
カスヤの森現代美術館にて
〒238-0032 神奈川県横須賀市平作7-12-13 
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2018年01月06日 〜 2018年03月18日)

当館では開館以来さまざまな企画展を通して現代美術作品を紹介するとともに、現代美術を見るだけでなく、更に一歩進め「作品を所有する」ことを意図した企画展を開催しております。たった一点の作品でも所有して、日常の中に置き時間を掛けて付き合うことで得られるものは、何冊もの入門書を読むことより現代美術をより深く知るための助けとなるでしょう。 本展では個人でもコレクション可能な比較的小さな作品を中心に展観し、大作には無い小品ならではの魅力を25名の作品を通してより身近に感じていただけます。世代や作風の異なる作家それぞれの表現が小さな作品の中に集約されています。ぜひ、会場にてお気に入りの一品を見つけて下さい。 ※会期中に限り、展示作品はすべて購入する事が出来ます。




2017年報道写真展

(image)
2017年報道写真展
ニュースパーク 日本新聞博物館にて
〒231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター
メディア 写真
(2018年01月13日 〜 2018年03月25日)

陸上、サッカー、体操、スケートなど世界トップアスリートの活躍、中学生プロ棋士の連勝記録更新、上野動物園のパンダ誕生――2017年もさまざまな出来事がありました。 現場で活躍する記者が決定的瞬間をとらえた幅広いジャンルの写真をとおして、2017年を振り返ります。本展では、東京写真記者協会加盟社(新聞・通信・放送〈NHK〉33社加盟)の写真記者が2017年に撮影した膨大な数の報道写真の中から、約300点を厳選して展示します。 [関連イベント] 講演、ディスカッション 日時: 1月20日(土) 13:30〜15:30 会場: ニュースパーク2階イベントルーム 定員: 100名 参加費: 入館料のみ ※お申し込み方についてはイベント公式サイトをご確認ください




白寿記念 堀文子 展

(image)
白寿記念 堀文子 展
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年11月18日 〜 2018年03月25日)

日本画家、堀文子の白寿を記念する展覧会です。1918年に東京に生まれた堀は太平洋戦争中に女子美術専門学校で美術を学び、初期は雑誌の挿絵や装丁などで生計を立てました。その後メキシコやイタリアなど世界各国を旅した堀は、見聞したものをテーマにした作品を数多く描きます。本展では、代表作の日本画、初期作の絵本原画、素描などを通して堀文子の魅力に迫ります。竹やぶを群舞する雀を描いた「群雀」は竹と雀の数を足すと99となる、白寿にふさわしい作品です。期間中展示替あり。 前期Ⅰ: 11月18日(土)~12月17日(日) / 前期Ⅱ: 12月19日(火)~1月21日(日) 後期Ⅰ: 1月23日(火)~2月18日(日) / 後期Ⅱ: 2月20日(火)~3月25日(日) [関連イベント] 1. 記念講演会「女流画家たちとの出会い」 日時: 12月16日(土) 15:00~16:00 講師: 大村智(北里大学特別栄誉教授、学校法人女子美術大学名誉理事長、韮崎大村美術館館長) 会場: 講堂 ※要申込、参加無料、定員70名 2. スペシャル・トーク 日時: 2月3日(土) 14:00~15:00 ゲスト: 檀ふみ(女優) 聞き手: 水沢勉(神奈川県立近代美術館 館長) 会場: 講堂 ※要申込、参加無料、定員70名 3. 「堀文子」担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月23日(土・祝)、2月17日(土)、3月18日(日) 14:00~14:30 会場: 展示室 ※申込不要、無料(ただし「堀文子展」の当日観覧券が必要です) 4. 近代美術館入門講座(葉山町共催)「旅と四季 堀文子の世界」 日時: 11月25日(土) 10:00~11:00 講師: 西澤晴美(神奈川県立近代美術館 学芸員) 会場: 葉山町福祉文化会館 大会議室 ※申込不要、無料 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「冬の旅、春の声」展

(image)
「冬の旅、春の声」展
神奈川県立近代美術館 葉山にて
〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1    
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年11月18日 〜 2018年03月25日)

同時開催の「白寿記念 堀文子展」にあわせ、旅と季節をキーワードに当館の所蔵作品をご紹介します。世界各地に取材して豊かな画業を展開した堀文子と同様に、時に異郷を旅し、故郷を訪れ、さまざまな光景に目をとめた美術家たちは、自然がおりなす生の息吹きや季節の変化をさまざまに表現してきました。油彩画、日本画、版画、彫刻から現代美術まで、冬から春に向かう葉山の静謐な空気とともに、展示室での小旅行をお楽しみください。 [出品作家] 朝倉摂、石川順惠、牛田雞村、アブラハム・デイヴィッド・クリスチャン、佐藤哲三、谷中安規、西脇順三郎、宮崎進、山口蓬春、山本正道、吉岡堅二、吉川陽一郎 [関連イベント] 1. 担当学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 12月2日(土)、2月17日(土)、3月18日(土) 各日15:00~15:30 会場: 当館展示室 ※申込不要、参加無料(ただしコレクション展または「堀文子展」の当日観覧券が必要です) 2. 近代美術館入門講座(葉山町共催)「コレクション展の楽しみ方」 講師: 三本松倫代(当館主任学芸員) 日時: 12月2日(土) 10:00~11:00 会場: 葉山町福祉文化会館 大会議室 ※申込不要、参加無料




「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展

(image)
「仁清と乾山 - 京のやきものと絵画 - 」展
岡田美術館にて
〒250-0406 神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷493
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年11月03日 〜 2018年04月01日)

江戸時代を代表する陶工、野々村仁清(ののむらにんせい)と尾形乾山(おがたけんざん)の展覧会です。仁清は一度焼いた器の上に絵付けをする色絵陶器、つまり京焼を完成させたとされています。その器の形と色絵の美しさから、公家や大名家に好まれました。一方乾山は、兄・光琳と作った絵皿など、絵画とやきものを融合させた作品で、仁清に続いて京焼を発展させました。本展では、岡田美術館が収蔵する二大陶工の重要文化財を含む全作品を、光琳や伊藤若冲の絵画とあわせて展示します。




靉嘔 展

(image)
靉嘔 展
Fuji Xerox Art Spaceにて
〒220-8668 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-1 富士ゼロックスR&Dスクエア 1F
メディア 版画
(2018年01月29日 〜 2018年04月08日)

靉嘔氏の代名詞でもある、光のスペクトル順に赤から紫までの色を並べたストライプで図柄と背景を描く「虹」のシリーズには1962年頃から取り組みはじめ、身の回りのものに「虹」のストライプを重ねた作品を多数制作しました。ニューヨークの旧ワールド・トレード・センターのツインタワーに虹色の衣服を吊った作品(1977年)や、パリのエッフェル塔に虹の布をかけた作品(1987年)などスケールの大きなものも含め、氏のライフワークとして現在も多彩に展開しています。 今回展示する「虹」のシリーズ作品に共通するテーマは『二つ、対』です。二つのハート、抱き合う二人など、展示している8点の作品の大部分が対の絵柄で構成されています。靉嘔氏は、その意図について「この英語のタイトル(Trees、Heartsなど)も複数形であることが重要で、『一つ』だとエゴで終わってしまうが、何事も『二つ』になればコミュニケーションが生まれる」と語っています。また今回は、渡米前の初期の作品《田園》と《空になびく花》(ともに1956年作)を参考出品します。




「長谷川さちの彫刻-レイライン」

(image)
「長谷川さちの彫刻-レイライン」
平塚市美術館にて
〒254-0073 神奈川県平塚市西八幡1-3-3
メディア 彫刻・立体 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年12月02日 〜 2018年04月08日)

平塚市美術館のテーマホールを用いた「ロビー展」は、2006年にはじまり、今回で11回を数えます。外光の降り注ぐ高さ11メートルの空間を舞台に、冬季実質100日以上の会期で若手や実力派作家に門戸を開放した観覧無料の展示となります。 長谷川さち(1982年兵庫県生まれ)は、武蔵野美術大学を卒業後、2006年に同大学院修了し、在学時代から個展、グループ展に黒御影石、砂岩などの彫刻作品を発表してきました。長谷川の彫刻作品は、日本古来から人々が見てきたであろう景色や営み、そして自然現象、畏怖すべき対象などを参照しており、魂の循環や不可視な世界の存在を、何千年と存在し続けている石を通して、この現代に交差させ出現させようとしてきました。石に刻まれた無数ののみ跡は、表面が空間に溶け込むようにも感じさせ、実在のものをモチーフとしながらも、移ろいやすく奇妙な物体として新たな形が与えられています。ロビー展最年少、また全国の美術館で初の本格的な個展となる気鋭の作家が、高さ11メートルの展示空間と共鳴し、いかに対峙するかご期待ください。 [関連イベント] 作家によるギャラリートーク 1.長谷川さち(彫刻家) 司会: 勝山滋(当館学芸員) 日時: 12月16日(土) 15:00~15:40 場所: テーマホール ※申込不要 2.長谷川さち ゲスト: 冨井大裕(美術家)、司会: 勝山滋(当館学芸員) 日時: 12月23日(土) 15:30~16:10 場所: テーマホール ※申込不要 3.長谷川さち ゲスト: 江尻潔(足利市立美術館学芸員)、司会: 土方明司(当館館長代理) 日時: 3月18日(日) 14:00~14:40 場所: テーマホール ※申込不要 4. ワークショップ「触れながら形を作ること-滑石を彫る-」 日時: 12月16日(土)、12月23日(土) 10:00~14:30 講師: 長谷川さち(彫刻家) 場所: アトリエ ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




青山義雄 「きらめく航跡をたどる」

(image)
青山義雄 「きらめく航跡をたどる」
横須賀美術館にて
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1
メディア 絵画
(2018年02月10日 〜 2018年04月15日)

海軍に奉職する父の長男として生まれた青山義雄(1894-1996)は、8歳まで横須賀で育ちました。早くから画家を志し、1921年に渡仏、直後にサロン・ドートンヌに入選を果たしました。肺病の療養のため訪れた南フランスでマティスに出会い、「この男は色彩を持っている」と高く評価されます。その後もパリを中心に画家として活動し、現代にも通じる叙情的な作風で注目される存在となりました。1930年には春陽会に作品を送って国内でも注目を集めます。1935年に帰国、国画会に特別陳列した滞欧作27点は、称賛をもって迎えられました。しかし、戦後は再び、第二の故郷と言うべき南フランス・カーニュにわたり、そこを拠点として、優れた風景画を描き続けました。 青山は1996年に102歳の長寿を全うしました。没後20年を経ても、きらめきを放ち続けるその航跡―70年以上にわたる画歴をあらためて振り返る展覧会です。




箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示

(image)
箱根 彫刻の森美術館 常設屋外展示
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション

20世紀を代表する世界的な巨匠、ロダン、マイヨール、ブールデル、ミロ、ヘンリー・ムーアや、国内の代表的な作家達の野外彫刻を中心に、ピカソ館を含めて約400点余りを常設展示しています。 ピカソ館をはじめとして、本館ギャラリー、アートホール、絵画館など室内展示場も充実しており、近代、現代の彫刻をはじめ印象派から現代までの絵画など、幅広く所蔵しています。 箱根の四季の自然と彫刻のハーモニーが、身も心もリラックスさせてくれます。




ピカソ館

(image)
ピカソ館
箱根彫刻の森美術館にて
〒250-0407 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
メディア 絵画 ・ 陶芸 ・ 工芸

スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(1881~1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに油彩、素描、版画、彫刻、金のオブジェ、銀製コンポート、ガラス芸術のジャマイユ、タピスリーと多彩な作品が収集されました。開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、今では当館のピカソ・コレクションは300点を越えるほどになっています。「創造と破壊」を繰り返すうちに生まれたピカソ作品を親しく鑑賞していただくことができます。とくに、当館のコレクションの中心になっているセラミックは、ピカソが65歳になってから南フランスにある陶器の町、ヴァロリスの陶房で始めたものです。彫刻や絵画の要素を併せ持つ陶芸を、心から楽しみながら制作していたことが如実に伝わってくることでしょう。