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丸山清人 「THE銭湯富士 - 進化を続ける伝説の背景画 - 」

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丸山清人 「THE銭湯富士 - 進化を続ける伝説の背景画 - 」
GALLERY リトルハイにて
〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15 ブロードウェイセンター4F 464-2号
メディア 絵画
(2017年01月13日 〜 2017年01月23日)

約100年前に初めて描かれた銭湯の名物ともいえるペンキ絵「銭湯背景画」は、日本の庶民文化の歴史遺産ともいえる大変貴重な素晴らしいアートです。美しい湖や海の彼方にそびえ立つ雄大な富士の絵を眺めていると、昭和の古き良き時代の温もりを感ぜずにはいられません。現在それを熟練の技で描くことのできるペンキ絵師は日本で二人しかおらず、その中で現役最高齢現在81歳の銭湯背景画絵師が丸山清人氏です。丸山氏の熟練の刷毛さばきは信じられない速さと正確さで作品を完成させていき、その制作過程もが一瞬のアートと呼ぶにふさわしいほどです。匠の技で描かれたその繊細な質感や空気感は観る者全てに静謐を感じさせるまさに「静の世界」です。また丸山氏の描く富士の背景画は驚くほど様々なバリエーションがあります。優しく広がる穏やかな湖の奥に佇む富士、海の彼方に壮大にそびえ立つ富士、朝陽が雲にあたり反射した光で赤々と染まった富士。そしてその匠の技によって生み出される美しい富士の姿は今なお進化し続けており、横浜の夜景をも背景画富士にしてしまいました!今回の個展では家に飾っていただけるサイズほどの貴重な直筆のペンキ画大小約30点が展示販売されます。丸山氏の描く美しい富士を眺めながらゆっくりと銭湯の気分を味わってお楽しみ下さい。銭湯の背景画は、大正時代に千代田区にあった銭湯が、入浴されるお客さんを楽しませようと壁に絵を描いたのが始まりとされております。その後、広告会社がこの浴場壁画を無料で銭湯へ提供する代わりに、地元商店街などの広告を壁画の下に掲示させてもらうという形で広まりました。銭湯背景画の最盛期は1970年代で、当時は都内だけでも2500~2600軒もの銭湯があり、丸山さんも1日に2つの銭湯で絵を描き上げる日があるほど忙しかったということです。




クリスティン・ドラグランド + ピーター・ブース 「Walking to walk」

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クリスティン・ドラグランド + ピーター・ブース 「Walking to walk」
TAV GALLERYにて
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-31-2
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年01月13日 〜 2017年01月23日)

二人は13年間に渡るパートナーシップの中で、個々の作品の類似点やテーマ性を数多く開拓してきました。 クリスティン・ドラグランドは2009年にオスロ国立大学で博士号を取得、脳科学への関心を元に数多くのビデオ・インスタレーションを発表、ピーター・ブースは経済学を学んでいた傍ら、作家活動を開始。芸術の社会的な位相をテーマに、人間の火葬後の灰を使用した彫像作品「Used to be somebody (2011)」などを発表し、現在に至ります。 本展「Walking to walk」では、彼等の長期にわたる音楽がもたらす心的効果への関心を元に、ビデオ、サウンド、彫刻の各要素を取り入れたトータル・インスタレーションを発表します。




井上健司 「Beans celebration」

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井上健司 「Beans celebration」
スイッチ ポイントにて
〒185-0012 東京都国分寺市本町 4-12-4 1F
メディア ドローイング ・ パーティー
(2017年01月12日 〜 2017年01月28日)




塩田正幸 「ケの日ヒョウハク3 - ハテ/ hate - 」展

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塩田正幸 「ケの日ヒョウハク3 - ハテ/ hate - 」展
アマラ(amala)にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-36-8
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2016年11月03日 〜 2017年01月28日)

アマラ(東京・吉祥寺)は11月3日(木)より1月28日(土)まで、写真家塩田正幸の個展「ケの日 ヒョウハク 3 - ハテ/ hate - 」を開催いたします。00年代から多数の作品集の制作を通じて写真表現に対峙し続けてきた塩田は、一般的に「真を写したもの」とされる写真の枠を越えた視覚的表現に関心を持ち続けてきました。今回の主題の「ハテ/hate」の意味について、塩田は「まだ見ぬ果てでもあり、「はてな?」でもある。ローマ字表記の「Hate」、これは英語の「Hate」の意味も持ち、内に向かう苛立ちを指している。いわゆる日常(=「ケ」)の中で、過去の経験や反射から離れてゼロから始めることでまだ見ぬ果てを探しに行く」と本シリーズの製作を続けています。塩田独特の色調の旋律が写し出された作品群は、街の喧騒が消失した闇の中に自己と世界を結ぶ関係性を再構築した新たな世界観を提示し、従来の調性とは異なる現代音楽のようなある種の音楽性を連想させます。 ※会期中、月替わりで3回展示作品の入れ替えがあります。 第一部: 11月3日(木)~11月29日(火) 第二部: 12月2日(金)~12月20日(火) 第三部: 1月13日(金)~1月28日(土) [関連イベント] トーク ゲスト: 塩田正幸、鈴木聖、タロウ・ネトルトン 日時: 11月26日(土) 15:00~16:00 参加費: 1000円(ワンドリンク付き) ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。




渡部さとる 「demain 2017」

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渡部さとる 「demain 2017」
ギャラリー冬青にて
〒164-0011 東京都中野区中央5-18-20
メディア 写真
(2017年01月06日 〜 2017年01月28日)

ギャラリー冬青での展示は2006年以来8度目となり、今回は写真集「demain」出版に合わせての展示です。「da.gasita」(2012)「prana」(2014)「demain」(2017)はいずれもフィルムと印画紙の組み合わせで作られています。完成されたプロセスゆえ、時間軸を超えた構成が可能です。「demain」ではその特徴を生かした作りになっています。 [関連イベント] トークショー「タカザワケンジが聞く 渡部さとるの〝昨日・今日・明日〟」 日時: 2017年1月13日(金) 19:00~ 登壇者: 渡部さとる、タカザワケンジ 定員: 先着30名 参加費: 1000円




「2017年新春小品展」

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「2017年新春小品展」
ぎゃらりー由芽にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-2-101
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年01月14日 〜 2017年01月29日)

年明けは、恒例「ぎゃらりー由芽の新春小品展」へ!2017年も、現代美術界で活躍する作家たちの作品(絵画、版画、写真、ガラス、陶器、立体など)を「ぎゃらりー由芽」と「ぎゃらりー由芽のつづき」の2会場で一挙に展示、販売いたします。サイズも価格もお手頃な作品が大集合します。コレクションやプレゼントにぜひどうぞ。




フランク・レスブロス 「Sea of Instability」

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フランク・レスブロス 「Sea of Instability」
遊工房アートスペースにて
〒167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10
メディア 映像・映画 ・ パーティー
(2017年01月21日 〜 2017年01月29日)




直美・リース 「A Walk Around the Sun」

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直美・リース 「A Walk Around the Sun」
遊工房アートスペースにて
〒167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年01月21日 〜 2017年01月29日)




郷治竜之介 + 山形一生 「optical camouflage」

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郷治竜之介 + 山形一生 「optical camouflage」
遊工房アートスペースにて
〒167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10
メディア 絵画 ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年01月21日 〜 2017年01月29日)

テクノロジーが繋ぎ目のない透明さとして環境と接続されつつある現在、人、物、事、またそれに関わるあらゆるイメージがシステムの内部でカモフラージュされるなか、この展覧会はその透明に不/可視化されたイメージの迷彩そのものを主題として扱い、ある眺めのフィードバックを問う。 クロージングパーティー 1月29日 18:00~




宇吹新 「Dizzy」

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宇吹新 「Dizzy」
アートセンター・オンゴーイングにて
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 音楽
(2017年01月18日 〜 2017年01月29日)

機械人形とアナログレコードなどを組み合わせた新作のインスタレーションを発表します。 [関連イベント] Art×Geek×Show 日時: 1月28日(土)18:00~ ゲスト: へボコン夜話:石川大樹(ヘボコン、デイリーポータルZ)、アニポールきょうこ DJ: ATSUSHI(オントエンリズムストア) Live: (OnO) 参加費: 1000円 Pre Ongoing School 日時: 1月29日(日)15:00~ 参加費: 1500円




「粟津則雄コレクション展 『思考する眼』の向こうに」

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「粟津則雄コレクション展 『思考する眼』の向こうに」
練馬区立美術館にて
〒176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16
メディア 絵画 ・ 版画 ・ トーク
(2016年11月19日 〜 2017年02月12日)

粟津則雄氏(1927生)はオディロン・ルドンやパウル・クレーなど芸術家の評伝をはじめ、アルチュール・ランボーやカフカといった詩人・哲学者の訳書や評論など、フランスの文学、美術、音楽に対し深い造詣を持ちながら、正岡子規や萩原朔太郎、小林秀雄にも高い関心を抱き、研究・評論をつづけてきました。当館は2014年度に粟津氏の収集した美術品の数々、約100点の一括寄贈を受けました。その中には評論・評伝の中で取り上げたルドンやジョルジュ・ルオー、アントニー・クラーヴェの版画、著作の表紙を飾った駒井哲郎、柄澤齊、親しく交流した麻田浩、池田満寿夫らの作品が含まれています。それらは、長年に亘り書斎に飾られた愛蔵の品で、粟津氏の眼、表現とともに歩み、その思考の一端を読み取ることができる意義深い作品ばかりです。2006年より出版が続いていた「粟津則雄著作集」(思潮社)が完結することを機に当館所蔵の粟津コレクションの中から選りすぐりの作品、約50点を紹介します。 [関連イベント] 講演会「絵とのつきあい」 日時: 12/3(土)15:00~ 講師: 粟津則雄 鑑賞プログラム「トコトコ美術館vol.19 テーマ:はんが」 日時: 1月21日(土曜)【A】午前10時30分~12時【B】午後2時~3時30分 1月22日(日曜)【C】午前10時30分~12時【D】午後2時~3時30分 講師:当館学芸員 対象:3~6歳の未就学児+保護者 美術講座「銅版画を作ろう エッチング+ドライポイント 日時: 1月28日(土曜)・(日曜)午前10時30分~午後5時【2日制】 講師: 岡さなえ(版画家) ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。




「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん展 - マンガとアニメの世界でキュー! - 」

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「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん展 - マンガとアニメの世界でキュー! - 」
杉並アニメーションミュージアムにて
〒167-0043 東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
メディア マンガ ・ 映像・映画
(2016年10月19日 〜 2017年02月12日)

杉並アニメーションミュージアムでは、テレビアニメが絶賛放送中の「少年アシベGO!GO!ゴマちゃん」の企画展を開催いたします。 「少年アシベ」は、1988年から約6年間「週刊ヤングジャンプ」で連載していた森下裕美による4コマ漫画で、現在双葉社より新装版コミックスが発売中です。2016年4月からあらたに「少年アシベGO!GO!ゴマちゃん」としてEテレで放送されています。今回はこの「少年アシベGO!GO!ゴマちゃん」を漫画の原画やアニメの資料の他に、グッズの展示やアニメ上映などでご紹介します。その他に、楽しい参加企画やアシベたちとの記念撮影スポットもありますので、家族みんなで「少年アシベ」の世界を楽しんでください。




「生誕100年記念 染色家 岡村吉右衛門の造形と探求 - 祈りの徴し - 」 展

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「生誕100年記念 染色家 岡村吉右衛門の造形と探求 - 祈りの徴し - 」 展
多摩美術大学美術館にて
〒206-0033東京都多摩市落合1-33-1
メディア 工芸 ・ トーク
(2016年12月17日 〜 2017年02月19日)

岡村吉右衛門(1916―2002)は民芸運動の推進者である柳宗悦の薫陶を受けたことから工芸の道に入り、独自の活動と作品を展開した日本を代表する染色作家であり、染色技法研究の第一人者です。岡村の工芸への探究は、幅広く太古から現代に至る人類文化史への眼差しを基に、自然との交信と循環の営みが紙という素材と色や形を巧みに用いて 象(かたど)られることで、独自の染色技法である型染め版画という表現世界に昇華されました。それらはあたかも世界と未来への想いや願いという「祈り」を目に見える「徴(しる)し」として示した、染色家岡村吉右衛門の真骨頂であるといえます。本展では、吉祥や季節に因んだ動植物の絵を漢字に見立てた「文字絵」シリーズ(1970―90年代)、自然への畏怖と共生をアイヌ文化から見出した「蝦夷絵」シリーズの晩年の遺作となった未公開作品群(1980―90年代)、晩年の大作「十二星座」シリーズ(1996年)など様々なテーマと技法に富んだ型染め版画約230点を展示します。また工芸的な私家本へと結実した膨大なフィールドワークと著作・制作のための資料類も含めて、岡村吉右衛門の生誕100年を記念する展覧会として、その業績をたどります。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 1月14日(土)、1月21日(土)、2月11日(土) 15:00-16:00 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ガラス絵 幻惑の200年史」展

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「ガラス絵 幻惑の200年史」展
府中市美術館にて
〒183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ プロダクト ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年12月23日 〜 2017年02月26日)

透明なガラス板に絵を描き、反対の面からガラスを通して鑑賞する、ガラス絵。古くは中世ヨーロッパの宗教画に始まり、中国を経て、日本へは江戸時代中期に伝わりました。それから、およそ200年。新奇な素材の輝きと色彩が人々の眼を驚かせ、幕末明治期には異国風景や浮世絵風のガラス絵が盛んに描かれました。大正・昭和初期には、小出楢重、長谷川利行という二人の洋画家がガラス絵に魅了されて自身の芸術の重要な一部とし、戦後も藤田嗣治、川上澄生、芹沢けい介、桂ゆきといった多彩な作家たちが取り組んでいます。 透明なガラス面を通して見える、絵具そのものの艶やかな色の世界。通常の絵画と絵の具を重ねる順番を逆転させる、緻密な計算と技巧。そして、装飾を凝らした「額」と相まって生まれる、きらびやかな存在感。本展では海を渡って日本に伝えられた海外のガラス絵から、近代以降の多様な作品までの約130点によって、見るものを幻惑し続けるガラス絵の魅力と歴史を紹介します。 [関連イベント] トークイベント「ガラス絵 幻惑の200年史を読み解く」 日時: 2月5日(日)14:00~ 会場: 当館講座室  講師: 小林真結(当館学芸員) 参加費: 無料 「20分スライドレクチャー」 日時: 12月25日(日)、1月7日(土)、1月29日(日)、2月12日(日)、2月26日(日) 各回14:00~ 会場: 当館講座室  参加費: 無料 ワークショップ「透明アクリルでコースターを作ろう」 日時: 1月14日(土) 講師: フクシマチヒロ(画家) ワークショップ「ガラス絵を描く」 日時: 2月11日(土)、2月18日(土) 講師: 藪野健(画家、当館館長) ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




萩原英雄 「風景と心」

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萩原英雄 「風景と心」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 版画
(2016年11月17日 〜 2017年02月26日)

日本の自然をこよなく愛した萩原は、アトリエでの制作の合間をぬって、各地に写生に出かけました。写生を通して自然に学びつつも、萩原の風景画は、視覚的な再現としての写生にとどまっていません。「芸術には、その根底にヒューマニズムがなくてはならない」という萩原の信念は風景画においても貫かれ、自然への敬意と愛情、すなわち彼の「ヒューマニズム」が画面に満ちています。 会場:萩原英雄記念室




青龍社の女性画家 小畠鼎子 「苦しみながら描くことの楽しみ」

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青龍社の女性画家 小畠鼎子 「苦しみながら描くことの楽しみ」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 日本画
(2017年01月14日 〜 2017年02月26日)

武蔵野市では、鼎子没年に受贈した1点に加え、当館開館前の平成8(1996)年にはご遺族から〈まくり〉状態(木枠やパネルから外された、本紙のみの状態)の鼎子作品46点の寄贈を受け、以来、修復処置を段階的に進めて参りました。本展では、平成26年度から28年度までに額装作業が完了した受贈後初公開作品を中心に、戦前・戦中・戦後にかけて制作された約20点の大作をご覧いただきます。 現存作例や文献資料に乏しく、また、残された作品それぞれも決して雄弁とは言えないながら、それらを通じて私たちは、身近な草花・鳥・動物に丹念に注がれた鼎子の視線に接近し、そして、鼎子が見つめた〈戦争〉への直面を迫られることとなるでしょう。 描くこと、あるいは思いのままに描けないことに苦しみながら、筆を持つ時間「只それのみの世界に入る事」を楽しんだ、鼎子。忘れられた女性画家の画業を、今、あらためて振り返ります。 会場:企画展示室




浜口陽三 「静かに、想う - 浜口陽三・織田一磨」

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浜口陽三 「静かに、想う - 浜口陽三・織田一磨」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 版画
(2016年11月17日 〜 2017年02月26日)

浜口陽三の画面は、モチーフの形象が浮かび上がっているのみならず、静寂な時間が観る者を包みます。織田一磨は、とどまることのない時間の流れのなかで垣間見えた一瞬の情景を、静かな風景画として表現しています。両者の作品とも、強烈な自己主張を発することはありませんが、眼前のモチーフあるいは風景を粛々と描き出しながら、その背後に、静かに想い、見つめる気配を感じさせています。 会場:浜口陽三記念室




「-没後5年- 織田廣喜の世界」

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「-没後5年- 織田廣喜の世界」
東京アートミュージアムにて
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-1
メディア 絵画
(2017年01月12日 〜 2017年04月30日)

織田廣喜が亡くなり5年が過ぎました。生涯を通して描くことに専念され98歳で亡くなるまで、しっかりと絵筆を持ち続けた姿は感動すら覚えました。本展はそんな織田廣喜の描き残された作品の中から大作を中心に展示し、故人を偲びたいと思います。




「猫バスにのって ジブリの森へ」展

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「猫バスにのって ジブリの森へ」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 彫刻・立体
(2016年07月16日 〜 2017年05月31日)

ジブリ美術館は、おかげさまで2001年のオープンから15年を迎えます。開館当時にはまだ小学生であった小さなお客様がお母さんとなり、親子で来館してくださる姿もお見かけするようになりました。この間、企画展示室ではおおよそ一年に一度の展示替えを行い、これまで14本の企画展示を催してまいりました。2001年「千と千尋の神隠し展」を皮切りに、2005年「アルプスの少女ハイジ展」、2009年「崖の上のポニョ展」、2011年「ねこバスから見た風景展」など、"アニメーションに関する作り手の思い"を紹介した展覧会を開催してきました。また、2002年「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」、2007年「3びきのくま展」、2014年「クルミわり人形とネズミの王さま展」など、映画を生み出す"発想の種"に焦点をあてた展覧会も行い、つねにアニメーションの新たな見方に気付かされるような展示を目指してきました。 そこで今回は、「企画展示のこれまで」を一堂に集めてご紹介しようと考えました。全展示を一望することにより、企画展示に込めてきたテーマをより鮮明に感じていただけることと思います。これまでの展示物に新たにアレンジを加えコラージュ風に展示室いっぱいに並べます。それはまるで蔵出しした"掘り出しもの市"と言えるかもしれません。大きな大きな"3びきのくま"や、大人も乗れるネコバスなど、復活の声が多くよせられた展示物も再登場します。 このたび長期休館をいただき建物の化粧直しや館内設備のリニューアルを行いました。新たな装いとなったジブリ美術館の空間と合わせて、15年がぎゅっと濃縮された展示室で、作り手たちの熱い思いを感じていただければ幸いです。  ※展示期間: 〜2017年5月(予定)




「JINS ART PROJECT」

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「JINS ART PROJECT」
JINS 吉祥寺ダイヤ街店にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-1
メディア 絵画

新進気鋭のアーティスト・泉太郎氏が、JINSならではのコンセプトやアイデアが詰め込まれた店舗空間に「視覚とメガネの関係を表現する」という新しい着眼点で、斬新で大胆な2作品を生み出しました。今回泉氏の手によって制作された2作品は「吉祥寺ダイヤ街店」2Fの壁面に展示しており、ご来店いただいたお客さまはどなたでもご覧になれます。 [画像: 泉太郎「ウインクライオン」(2013)クレヨン、紙、木製パネル 83.5×153.7cm]




収蔵品展

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収蔵品展
村内美術館にて
〒192-0012東京都八王子市左入町787
メディア 絵画

村内美術館のコレクションは、バルビゾン派を中心とする19世紀自然派の画家たちの作品を中心に、印象派、エコール・ド・パリから現代までのフランス絵画、彫刻で成り立っています。作品は常設展示で、展示替えはほとんど行いませんので、観たい作品をいつ来てもご覧いただけます。 [画像: ジャン・フランソワ・ミレー 「鏡の前のアントワネット・エベール」(1844-45) 油彩・カンヴァス 98.0 × 78.0cm]




「Media Garden 2017 - 東京経済大学コミュニケーション学部大榎ゼミ展 - 」

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「Media Garden 2017 - 東京経済大学コミュニケーション学部大榎ゼミ展 - 」
ギャルリー・ジュイエにて
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1F
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年01月28日 〜 2017年01月31日)

東京経済大学コミュニケーション学部の「表現研究」ゼミ14名によるゼミ展です。写真作品、ヴィデオ、インスタレーション作品を展示いたします。 [出品作家]井上龍之介、楠原将暉、高山陽平、小久保京香、鈴木茉央、野原裕太、雨宮一樹、伊藤亮平、井上瑛水、岩鬼舞子、川西雄大、武田佳奈子、渡邊絵梨香、中濱諒介