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「生誕130年記念 藤田嗣治展 - 東と西を結ぶ絵画 - 」

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「生誕130年記念 藤田嗣治展 - 東と西を結ぶ絵画 - 」
府中市美術館にて
〒183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2016年10月01日 〜 2016年12月11日)

26歳でパリに渡った藤田嗣治(1886-1968)は、試行錯誤の末に生み出した独自の画風で一躍パリの寵児となります。製法を秘して語らなかった乳白色に輝く下地、面相筆で引かれた流麗な墨の線。日本的で繊細な美意識と巧みな技術が、人々を魅了したのです。そして、その個性を引き立てたのは、裸婦や自画像といった西洋の古典的な画題でした。藤田は西洋絵画の伝統に正面から向き合うことで、ヨーロッパの人々に真に認められることを目指したのです。それは「東と西を結ぶ絵画」と呼ぶに相応しいものでしょう。しかし一方で、二つの世界を背負った彼は、両者に引き裂かれるような苦しみも味わいます。パリでの評価を重ねるほどに大きくなる、嫉妬と羨望の入り混じった日本画壇からの反応。さらに、戦後は戦争画制作の責任を問われ、追われるように日本を去ります。そして、フランスでキリスト教に改宗し、晩年は礼拝堂の建設と壁画制作に没頭しました。祖国との間に生まれた深い傷を癒すような祈りにも似た創作の日々を重ね、81歳で没します。 このたびの展覧会では、東西文化の融合と対立に注目しながら藤田の創作の歩みをたどります。華やかな成功に彩られながら、苦しみや葛藤にも満ちた彼の生涯ですが、作品のひとつひとつからは「描くこと」に真摯に向き合った画家の姿が見えてきます。近年ランス市に寄贈された未公開作品など、国内外の代表作により藤田の作品世界の全貌を紹介します。通常よりも会場規模を拡大し、大作を含むおよそ110点をご覧いただきます。 [関連イベント] 「20分スライドレクチャー」 日時: 10月2日(日)、10月9日(日)、10月16日(日)、11月5日(土)、11月19日(土)、11月27日(日)、12月11日(日)各日14:00~と15:00~ 会場: 当館講座室  参加費: 無料 トークイベント 「壁画から戦争画へ:藤田の大画面作品の意味するもの」 日時: 10月23日(日)14:00~ 講師: 深谷克典(名古屋市美術館副館長) 会場: 当館講座室  参加費: 無料 トークイベント 「藤田嗣治の描こうとしたもの―モチーフをめぐって」 日時: 11月13日(日)14:00~ 講師: 音ゆみ子(当館学芸員) 会場: 当館講座室  参加費: 無料 映画「FOUJITA」上映会(ブルーレイ上映) 日時: 10月30日(日)14:00~ 会場: 府中市生涯学習センター講堂 監督・脚本: 小栗康平、主演: オダギリジョー 参加費: 無料  定員: 250名(要申し込み) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




西原功織 展

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西原功織 展
A-thingsにて
〒180-0001 武蔵野市吉祥寺北町3-5-8 イトーピア吉祥寺マンション109号
メディア 絵画
(2016年10月10日 〜 2016年12月12日)




「すごい景色」 展

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「すごい景色」 展
ギャルリー・ジュイエにて
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1F
メディア 絵画
(2016年12月08日 〜 2016年12月13日)

多摩美術大学油画専攻3年の2人展です。絵をかきました。




「CINCIN!」 展

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「CINCIN!」 展
数寄和にて
東京都杉並区西荻北3-42-17 ツインハイツ1F
メディア 絵画
(2016年11月26日 〜 2016年12月15日)

洋画作家18 名による展覧会を開催いたします。ご来場いただいた皆さまに楽しんで頂けるような魅力的な小品を集めました。展覧会タイトルの「CINCIN!」は、フランス語・イタリア語で「乾杯!」という意味です。幸せな「乾杯!」の気分に溢れた会場へぜひお越し下さい。




近藤えみ + 田鶴濱洋一郎 展

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近藤えみ + 田鶴濱洋一郎 展
ぎゃらりー由芽にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-2-101
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2016年12月03日 〜 2016年12月18日)

今回の二人展は、半立体の造形作品(近藤) と墨による平面(田鶴浜)のコラボレーション。これらの作品で空間を構成し、変容させようという試みです。




進藤冬華 「穴」

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進藤冬華 「穴」
アートセンター・オンゴーイングにて
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7
メディア ファッション ・ パーティー ・ トーク
(2016年12月07日 〜 2016年12月18日)

[関連イベント] オープニングパーティー 日時: 12月10日(土)19:00~ 参加費:1000円(軽食、1drink付き、入場料込み) Pre Ongoing School 作家本人による展示作品の解説を含めてのレクチャー。お好きなケーキとお飲物がついてきます。 日時: 12月18日(日)15:00~ 定員: 先着30名 参加費: 1500円(お好きなケーキ+1drink+入場料) 全イベントで進藤冬華のパフォーマンスが行われます。




土屋信子 + Mrs.Yuki 「府中合動展覧会」

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土屋信子 + Mrs.Yuki 「府中合動展覧会」
GALLERY HIRAMINE TOKYO にて
〒183-0034 東京都府中市住吉町4-35-33
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2016年12月03日 〜 2016年12月18日)

道路沿いに突如として現れるガラス張りの世界。土屋信子さん新作の映像作品とMrs.YukiのFascination【帯化】シリーズの展覧会。 夜はライトアップし外から鑑賞可能。オープニングは、3日夜に緩やかにはじめます。




中里伸也 「静物と抽象」

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中里伸也 「静物と抽象」
双 ギャラリーにて
〒184-0003 小金井市緑町2-14-35
メディア 写真
(2016年11月18日 〜 2016年12月18日)

中里伸也の写真の原点はウジェーヌ・アジェにあります。アジェから出発して、セザンヌ、モランディ、デ・クーニング等の作品に触発されて、カラフルな作品に変貌していきます。アトリエの壁に直接絵を描き、その前に小さなオブジェ(自作)を配置する。ガラス板を重ねることで、あるイメージ作り、写真によって変容していく様を撮る。




工房イサド 「木のかたち」

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工房イサド 「木のかたち」
circle / gallery & booksにて
〒186-0011 東京都国立市谷保5119 やぼろじ内
メディア プロダクト ・ 工芸
(2016年12月02日 〜 2016年12月19日)

新材や古材や端材など、あらゆる木材を使い作品をつくる工房イサド。本展示では、古材を使ったスツールやフレーム、新しい材から削り出したものなど、材料そのものが持つ魅力から生みだされた、野趣あふれたものを中心に、様々な作品が並びます。12月2日と12月3日は作家が在廊。




臼田健二 「冬立ちぬ」

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臼田健二 「冬立ちぬ」
ギャラリー冬青にて
〒164-0011 東京都中野区中央5-18-20
メディア 写真
(2016年12月02日 〜 2016年12月24日)

今から20数年前、12年間暮らした東京を離れ、北海道の森の傍らに移り住んだ臼田。「厳しい季節を暮らしている人への自然からの贈り物」だと言う、花のように真っ白な雪や氷に覆われた冬の森を撮影しました。




酒航太 「動物」 

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酒航太 「動物」 
スタジオ35分にて
〒164-0002 東京都中野区上高田5-47-8
メディア 写真
(2016年12月07日 〜 2016年12月24日)

2016年、酒航太は東京・台東区にある上野動物園に足繁く通い、子供やカップル、老人たちに混じって、見世物として囚われの身となったたくさんの「動物」たちをせっせと撮影していました。酒は、もう何年も前から動物の写真ばかりを撮影しています。そうして重ねてきた作業と思索を経て、今回、およそ3年ぶりに動物の写真を皆さまにお披露目となります。 柵、檻、あるいは強化ガラス。その隔たりだけを頼りに結ばれていたはずの、見る/見られている、笑う/笑われている、癒す/癒されているという関係。それらはバライタ印画紙に定着した鈍く、おぼろげで、どこか倦怠感をまとったモノクロの像と対峙したとき、たちまち疑念に変わってしまうことでしょう。ウケる、スゴイ、カワイイ。それだけでよかったはずなのに、私たちは一生懸命にその像について考えを巡らすことになるのです。「もしかすると、奴らは宇宙と交信しているのかもしれない」と。




平井有太 「ビオクラシー - BIOCRACY - 」

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平井有太 「ビオクラシー - BIOCRACY - 」
キタコレビルにて
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-4-13
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2016年11月22日 〜 2016年12月24日)

本展は、Chim↑Pomのキュレーションによるものです。平井有太は、1975年東京生まれ。ヒップホップとアートに影響を受けて、ニューヨークの School of Visual Arts卒業後、2001年に帰国しました。帰国後、日米のアートシーンと当時の自分の表現に疑問を持ち、美術作家としての活動を停止。以降、「有太マン」名義でのフリーライター業務を活動の軸としました。2012年からは福島県に移住。「人生はアートだ」という自身の芸術的志向性に一貫して、原発事故後の福島県の取材に専念(2012、15、16年「3.11」週刊文春グラビア特集など)しながら、農地の放射線量を測り続けるなど多岐にわたる活動を展開しました。 本展のタイトル「BIOCRACY(ビオクラシー)」は、そんな平井の集大成ともいえる同名の著作(SEEDS出版、2016) からきています。政治家や文化人、活動家から2011年3月11日生まれの子供たちまで、総勢36名にも及ぶインタビューからなる本著は、それらを通し、3.11以降の社会を抜本的に問い直す内容となっています。それを象徴する一言として、「『BIO』とは『生』であり、『‐CRACY』は『支配』や『政治体制』を意味する。つまり『ビオクラシー』は、そのまま訳せば『生命主義』。それは、命より経済を重んじて戦争の原因にもなる資本主義はもちろん、現状の『デモクラシー』=『民主主義』の先にあるものだ。そもそも、人間などは地球上であらゆる生命と共存させていただいているのに、『民』が『主』とは、どれだけおこがましい態度なのか。」と平井は述べています。 また平井は、それら人々との関わりや会話、インタビュー自体を、『socialscape(ソーシャルスケープ )』と名付け、社会活動におけるひとつの実践手段と位置づけてます。本展の作品群も同様に「全ては再生/持続可能」、「生活が前衛」という展覧会のテーマのもと、多くの実践者とのコラボレーションや関わりの中で制作されました。再生可能エネルギーの生産者と消費者を、顔が見える形で結びつける電力会社「みんな電力」。会場の「電力ネーミングライツ(世界初!)」を購入(コレクション)したアディダス。ローカル発電会社・会津電力を主催する老舗酒蔵。ボブ・マーリーのプロデューサーでもあるレゲエの生ける伝説……など、その顔ぶれはバラエティにとんだ実にユニークなものであり、登場人物の多さから、はたしてこれらの展示物は誰の作品なのか、平井の個展なのかキュレーション展なのか……など、美術への既成概念を問うものになるでしょう。しかしそもそもインタビュアーとして培ってきた他人への興味に基づく「ソーシャルスケープ」は、ライター活動も選挙活動も人生を彩る社会活動は全て「アート」と捉えて生きてきた平井にとっての、実は最もベーシックな芸術手段であり、にも関わらずその活動とアートシーンがこれまで接点を持ってこなかった時点で、平井はすでに「アートとは何か」という問いを投げ続けてきたとも言えるのではないでしょうか。アートを人生に拡張し、あらゆる現場や人々との関わりから現代社会を描き出してきた平井有太。福島を通じて「民」から「命」へと歩み出す人々の実践の数々に、「ビオクラシー」の一歩を宣言します。 会場:Garter




柳澤美和子 「魔法の島の楽園 第2幕」

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柳澤美和子 「魔法の島の楽園 第2幕」
東京アートミュージアムにて
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-1
メディア 工芸
(2016年11月05日 〜 2016年12月25日)

本展では、柳澤の20年に渡る仕事を振り返ります。身に付けて楽しむ宝飾品を展示します。




赤羽末吉 中国とモンゴルの大地

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赤羽末吉 中国とモンゴルの大地
ちひろ美術館・東京にて
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
メディア 絵画
(2016年11月09日 〜 2017年01月15日)

22歳からの15年間を中国東北部(旧満州)で過ごした赤羽末吉。大陸の自然や伝統文化に魅せられた赤羽は、彼の地で画家としての活動を始め、そこでつかんだ壮大なスケールを後の絵本制作に生かしました。赤羽の中国での足跡をたどるとともに、「スーホの白い馬」「ほしになったりゅうのきば」など中国やモンゴルの大地を舞台にした絵本を紹介します。




「武蔵野の歴史と考古学 - 江戸東京たてもの園収蔵品展」

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「武蔵野の歴史と考古学 - 江戸東京たてもの園収蔵品展」
江戸東京たてもの園にて
〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
メディア 建築
(2016年05月24日 〜 2017年01月22日)

江戸東京たてもの園の前身である武蔵野郷土館は、1954年(昭和29)に開館しました。その後、調査・収集によって資料を蓄積しながら、旧光華殿(現在のビジターセンター)を展示室として、武蔵野の先史・古代から近代までの歩みや、武蔵野に伝わる有形・無形の風俗・習慣に関するさまざまな展示を行ってきました。1991年(平成3)には江戸東京たてもの園の開園準備に伴い閉館し、多くの貴重な資料は当園へと引き継がれました。当園では、開園以来、武蔵野の歴史を物語る資料群を活用し、継続的に展示・公開してまいりました。今年度は、それらの中から縄文時代の遺跡と出土遺物を中心に紹介します。なかでも、武蔵野郷土館のころから来館者に親しまれてきた「丸木舟」に焦点をあて、その製作方法に迫る研究成果を紹介します。




塩田正幸 「ケの日ヒョウハク3 - ハテ/ hate - 」展

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塩田正幸 「ケの日ヒョウハク3 - ハテ/ hate - 」展
アマラ(amala)にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-36-8
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2016年11月03日 〜 2017年01月28日)

アマラ(東京・吉祥寺)は11月3日(木)より1月28日(土)まで、写真家塩田正幸の個展「ケの日 ヒョウハク 3 - ハテ/ hate - 」を開催いたします。00年代から多数の作品集の制作を通じて写真表現に対峙し続けてきた塩田は、一般的に「真を写したもの」とされる写真の枠を越えた視覚的表現に関心を持ち続けてきました。今回の主題の「ハテ/hate」の意味について、塩田は「まだ見ぬ果てでもあり、「はてな?」でもある。ローマ字表記の「Hate」、これは英語の「Hate」の意味も持ち、内に向かう苛立ちを指している。いわゆる日常(=「ケ」)の中で、過去の経験や反射から離れてゼロから始めることでまだ見ぬ果てを探しに行く」と本シリーズの製作を続けています。塩田独特の色調の旋律が写し出された作品群は、街の喧騒が消失した闇の中に自己と世界を結ぶ関係性を再構築した新たな世界観を提示し、従来の調性とは異なる現代音楽のようなある種の音楽性を連想させます。 ※会期中、月替わりで3回展示作品の入れ替えがあります。 第一部: 11月3日(木)~11月29日(火) 第二部: 12月2日(金)~12月20日(火) 第三部: 1月13日(金)~1月28日(土) [関連イベント] トーク ゲスト: 塩田正幸、鈴木聖、タロウ・ネトルトン 日時: 11月26日(土) 15:00~16:00 参加費: 1000円(ワンドリンク付き) ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。




「粟津則雄コレクション展 『思考する眼』の向こうに」

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「粟津則雄コレクション展 『思考する眼』の向こうに」
練馬区立美術館にて
〒176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16
メディア 絵画 ・ 版画 ・ トーク
(2016年11月19日 〜 2017年02月12日)

粟津則雄氏(1927生)はオディロン・ルドンやパウル・クレーなど芸術家の評伝をはじめ、アルチュール・ランボーやカフカといった詩人・哲学者の訳書や評論など、フランスの文学、美術、音楽に対し深い造詣を持ちながら、正岡子規や萩原朔太郎、小林秀雄にも高い関心を抱き、研究・評論をつづけてきました。当館は2014年度に粟津氏の収集した美術品の数々、約100点の一括寄贈を受けました。その中には評論・評伝の中で取り上げたルドンやジョルジュ・ルオー、アントニー・クラーヴェの版画、著作の表紙を飾った駒井哲郎、柄澤齊、親しく交流した麻田浩、池田満寿夫らの作品が含まれています。それらは、長年に亘り書斎に飾られた愛蔵の品で、粟津氏の眼、表現とともに歩み、その思考の一端を読み取ることができる意義深い作品ばかりです。2006年より出版が続いていた「粟津則雄著作集」(思潮社)が完結することを機に当館所蔵の粟津コレクションの中から選りすぐりの作品、約50点を紹介します。 [関連イベント] 講演会「絵とのつきあい」 日時: 12/3(土)15:00~ 講師: 粟津則雄 鑑賞プログラム「トコトコ美術館vol.19 テーマ:はんが」 日時: 1月21日(土曜)【A】午前10時30分~12時【B】午後2時~3時30分 1月22日(日曜)【C】午前10時30分~12時【D】午後2時~3時30分 講師:当館学芸員 対象:3~6歳の未就学児+保護者 美術講座「銅版画を作ろう エッチング+ドライポイント 日時: 1月28日(土曜)・(日曜)午前10時30分~午後5時【2日制】 講師: 岡さなえ(版画家) ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。




「JINS ART PROJECT」

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「JINS ART PROJECT」
JINS 吉祥寺ダイヤ街店にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-1
メディア 絵画

新進気鋭のアーティスト・泉太郎氏が、JINSならではのコンセプトやアイデアが詰め込まれた店舗空間に「視覚とメガネの関係を表現する」という新しい着眼点で、斬新で大胆な2作品を生み出しました。今回泉氏の手によって制作された2作品は「吉祥寺ダイヤ街店」2Fの壁面に展示しており、ご来店いただいたお客さまはどなたでもご覧になれます。 [画像: 泉太郎「ウインクライオン」(2013)クレヨン、紙、木製パネル 83.5×153.7cm]




収蔵品展

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収蔵品展
村内美術館にて
〒192-0012東京都八王子市左入町787
メディア 絵画

村内美術館のコレクションは、バルビゾン派を中心とする19世紀自然派の画家たちの作品を中心に、印象派、エコール・ド・パリから現代までのフランス絵画、彫刻で成り立っています。作品は常設展示で、展示替えはほとんど行いませんので、観たい作品をいつ来てもご覧いただけます。 [画像: ジャン・フランソワ・ミレー 「鏡の前のアントワネット・エベール」(1844-45) 油彩・カンヴァス 98.0 × 78.0cm]




「ガラス絵 幻惑の200年史」展

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「ガラス絵 幻惑の200年史」展
府中市美術館にて
〒183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
メディア 絵画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年12月23日 〜 2017年02月26日)

透明なガラス板に絵を描き、反対の面からガラスを通して鑑賞する、ガラス絵。古くは中世ヨーロッパの宗教画に始まり、中国を経て、日本へは江戸時代中期に伝わりました。それから、およそ200年。新奇な素材の輝きと色彩が人々の眼を驚かせ、幕末明治期には異国風景や浮世絵風のガラス絵が盛んに描かれました。大正・昭和初期には、小出楢重、長谷川利行という二人の洋画家がガラス絵に魅了されて自身の芸術の重要な一部とし、戦後も藤田嗣治、川上澄生、芹沢けい介、桂ゆきといった多彩な作家たちが取り組んでいます。 透明なガラス面を通して見える、絵具そのものの艶やかな色の世界。通常の絵画と絵の具を重ねる順番を逆転させる、緻密な計算と技巧。そして、装飾を凝らした「額」と相まって生まれる、きらびやかな存在感。本展では海を渡って日本に伝えられた海外のガラス絵から、近代以降の多様な作品までの約130点によって、見るものを幻惑し続けるガラス絵の魅力と歴史を紹介します。 [関連イベント] トークイベント「ガラス絵 幻惑の200年史を読み解く」 日時: 2月5日(日)14:00~ 会場: 当館講座室  講師: 小林真結(当館学芸員) 参加費: 無料 「20分スライドレクチャー」 日時: 12月25日(日)、1月7日(土)、1月29日(日)、2月12日(日)、2月26日(日) 各回14:00~ 会場: 当館講座室  参加費: 無料 ワークショップ「透明アクリルでコースターを作ろう」 日時: 1月14日(土) 講師: フクシマチヒロ(画家) ワークショップ「ガラス絵を描く」 日時: 2月11日(土)、2月18日(土) 講師: 藪野健(画家、当館館長) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。