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TAB イベント エリア: 武蔵野、多摩





 



「ブータン王国の染と織」展

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「ブータン王国の染と織」展
ギャルリー・ジュイエにて
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1F
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年04月20日 〜 2017年04月25日)

王国の風格溢れる手織りの絹、山繭、ウール、伝統竹籠、漆器や、オリジナルデザインのバッグと小物などを展示します。




マイケル・ニッケ「MUNICH MOMENTS」

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マイケル・ニッケ「MUNICH MOMENTS」
ギャラリー冬青にて
〒164-0011 東京都中野区中央5-18-20
メディア 写真 ・ トーク
(2017年04月07日 〜 2017年04月28日)

マイケル・ニッケはドイツ写真協会(DGPh)のメンバーであり、これまでに16冊以上の写真集を出版。 モチーフを絞って都市ごとにパノラマ撮影をするシリーズで注目を集めた。これまで、ハバナ、ドバイ、ヴェネツィア、ローマなどを撮影しているが、最も有名なのがミュンヘンの景観を特殊なパノラマで撮影したモノクロ写真のシリーズである。現在、パノラマ写真を使ったカレンダーを出版するEDITION PANORAMAのカメラマン、編集者として活動している。本展はミュンヘンで撮影したモノクロ写真作品を展示します。




「平成28年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展」

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「平成28年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 版画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月04日 〜 2017年04月29日)

武蔵野美術大学の造形学部卒業制作および大学院修了制作において、優秀賞を受賞した約100名の学生作品を一堂に会して紹介する展覧会。絵画、彫刻、グラフィック、工芸、建築、映像などの美術やデザインの諸作品から感じられる若々しく力強い表現、および学位論文などの研究成果を展示する。




「切断芸術 - Disconnection - 」展

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「切断芸術 - Disconnection - 」展
TAV GALLERYにて
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-31-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年04月09日 〜 2017年04月30日)

本展は、ポスト真実を切断する70年代以降のコンセプチュアリズムを主導したアーティスト、彦坂尚嘉によるキュレーション企画です。切断芸術において、主に“切断”は三つの意味、(1)時代の傾向としての切断 (2) 芸術の制作方法としての切断 (3)繋がりを立つ技術としての切断を指し、反グローバリズムにより変化を遂げる芸術の現在あるべき形を、彦坂尚嘉を中心に中川晋介、ヴァンだ一成、 生須芳英の計4名が提示します。




maaadM「ごっこあそびに想いのせ」

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maaadM「ごっこあそびに想いのせ」
アートセンター・オンゴーイングにて
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年04月19日 〜 2017年04月30日)

今回の個展では、脳波を利用したmaaadM自作の装置を用い、「会話」とはなにかを改めて問い直す試みとして、実の両親と共同で行なった実験の記録を発表します。加えて、こちらも両親と共に行う予定だという演劇セラピーに基づいたサイコドラマの新作の一部も紹介します。 [関連イベント] 「Ongoing AIR」 第22人目のアーティスト オーストリアからやってきたダニエルことDaniel Stempfer のウェルカムパーティー。どなたさまもお気軽にご参加ください。 日時: 4月29日(土) 19:00〜 料金: 1000円(軽食、1ドリンク付き、入場料込み) 「Pre Ongoing School」 作家本人による展示作品の解説を含めてのレクチャー。お好きなケーキとお飲物がついてきます。 日時: 4月30日(日) 15:00~ 料金: 1500円(お好きなケーキ+1ドリンク、入場料込み)




「-没後5年- 織田廣喜の世界」

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「-没後5年- 織田廣喜の世界」
東京アートミュージアムにて
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-1
メディア 絵画
(2017年01月12日 〜 2017年04月30日)

織田廣喜が亡くなり5年が過ぎました。生涯を通して描くことに専念され98歳で亡くなるまで、しっかりと絵筆を持ち続けた姿は感動すら覚えました。本展はそんな織田廣喜の描き残された作品の中から大作を中心に展示し、故人を偲びたいと思います。




中野由紀子 「昔の日記、通勤と散歩」

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中野由紀子 「昔の日記、通勤と散歩」
circle / gallery & booksにて
〒186-0011 東京都国立市谷保5119 やぼろじ内
メディア 絵画
(2017年04月14日 〜 2017年05月01日)

日々の生活の中、印象に残ったものや風景を、記憶を辿りながら絵を描く中野由紀子。通勤電車の窓の外の風景や、散歩中に気になったかたちの木や空き地、昔の日記を読み返して思い出し、それらを自分の中の心象風景として画面に現しています。浮遊感やゆるやかな空気を感じる作品に会いに、春のやぼろじへおこしください。 ※作家在廊日:4月14日・5月1日




ジェスパー・ヘインズ「HAYNESVILLE INVERTED」

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ジェスパー・ヘインズ「HAYNESVILLE INVERTED」
スタジオ35分にて
〒164-0002 東京都中野区上高田5-47-8
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年04月19日 〜 2017年05月06日)

ジェスパー・ヘインズはスェーデン出身の写真家でニューヨーク、バンコク、東京などの都市を自由に行き来しながら、その独特のライフスタイルの中で出会った人々や風景をドキュメントしている作家です。 16才の時にストックホルムでアンディ ウォーホルに出会い、ニューヨークに来ることを薦められたのをきっかけにニューヨークに移住し、その後写真家ラルフギブソンの暗室プリンターを8年間ほど務めます。 長年の暗室作業でネガに光をあてた時に現れる反転イメージを常時に見ることにより、その反転したイメージの美しさに惹かれていきます。 今回の作品は彼が長年続けている写真日記「Haynesville」シリーズから厳選し、それらを反転させ、その上にスプレーを噴いたユニークプリントとなります。 写真はデジタルとなりネガとポジの概念がなくなりつつある現在、反転したイメージ群は何を問いかけてくるのでしょうか?




「歌川国芳 21世紀の絵画力」展

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「歌川国芳 21世紀の絵画力」展
府中市美術館にて
〒183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
メディア 版画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年03月11日 〜 2017年05月07日)

国芳の作品には、余韻や情緒よりも、激しさやにぎにぎしさ、笑いが満ちあふれています。明治時代に外国人から評価された北斎や、西洋のロマン主義的風景画にも響き合う芸術と賛美された広重とは違って、近代の日本では、国芳の卓越した描写力を前向きに受け取ろうとする人は少なかったようにも思われます。しかし今、浮世絵ファンはもとより、日頃は日本美術にあまり関心のない人に至るまで、本当に多くの人たちが、国芳の作品に熱い眼差しを寄せています。「古いもの」の趣を味わおうという、いかにも身構えた鑑賞ではなく、日常の娯楽の一部としての「国芳画の楽しみ」が生まれているように見えるのです。 このたびの展覧会は、二部構成になっています。第1章の「19世紀の国芳」では、国芳の作品の成り立ちや当時のありようを紹介したいと思います。国芳が手がけたさまざまな仕事や、歌舞伎を題材にした一枚の絵が、どんなに夢いっぱいのものであったかなど、いくつかのポイントを取り上げます。そして第2章は、「21世紀の国芳」。国芳の作品がどうして今輝いているのか、どんなところが現代人に訴えているのかを、造形の手法や題材、作者の心といった点から探ります。 前期・後期合わせて、およそ240点の国芳の作品をご覧いただきますが、代表作の多くを、摺りの状態、保存状態ともに非常に良質の作品によって味わっていただける機会となります。また、国芳の作品のほかに、円山応挙や亜欧堂田善、安田雷洲らの作品も展示いたします。創作の源泉や時代性という点からも、国芳の魅力をより身近に、深く感じていただけるでしょう。 [関連イベント] 展覧会講座「国芳にとっての西洋画 現代人に教えてくれること」 4月29日(土) 14:00~ 講師: 音ゆみ子(当館学芸員) 会場: 当館講座室 展覧会講座「ねこと特撮 国芳と私たちをつなぐもの」 5月6日(土) 14:00~ 講師: 金子信久(当館学芸員) 開場: 当館講座室 各回90分程度、聴講無料 20分スライドレクチャー 毎週日曜日 14:00~、15:00~ 会場: 当館講座室 参加費: 無料 ※関連イベントの詳細は公式ホームページをご確認ください




「ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン」

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「ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン」
ちひろ美術館・東京にて
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月01日 〜 2017年05月14日)

人の世の夢や真実を美しい童話につむぎ、創作童話の祖として知られるアンデルセン。時代も国境も越えて読み継がれるその童話は、日本でも有数のアンデルセンの描き手だったちひろをはじめ、多くの画家たちにインスピレーションを与えてきました。本展では、ちひろの作品のほか、世界の絵本画家たちが描いた作品も展示します。




「デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本」展

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「デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本」展
ちひろ美術館・東京にて
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ アニメーション
(2017年03月01日 〜 2017年05月14日)

デンマークの国民的画家であり、国際アンデルセン賞画家賞を受賞したイブ・スパング・オルセン。民話など昔話への関心をベースに、リトグラフの手法を取り入れた画法が特徴的な絵本画家でもあります。本展では、昨年コペンハーゲンで開催されたオルセンの回顧展に出品された作品のなかから、『つきのぼうや』『アンデルセン童話』などの絵本の原画のほか、ポスター、アニメーションなどを展示しその魅力を紹介します。




「青のかけ橋 - 佐野ぬい賞受賞作家 - 1期」展

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「青のかけ橋 - 佐野ぬい賞受賞作家 - 1期」展
女子美術大学 女子美アートミュージアムにて
〒228-8538 神奈川県相模原市麻溝台1900 女子美術大学相模原キャンパス
メディア 絵画 ・ 版画 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年04月17日 〜 2017年05月22日)

「青のかけ橋」佐野ぬい賞受賞作家展は、佐野ぬい先生と受賞者5名(馬場知子さん・國吉晶子さん・小原典子さん・東田理佐さん・平田智香さん)の油彩画、版画、インスタレーションなど多彩な作品の数々をお楽しみいただける展覧会となっています。 [関連イベント] 1.「会報誌からたどる100年の歩み」展 「会報誌からたどる100年のあゆみ」展では、100年間に発行された会報誌を一堂にご覧いただけます。また、時代ごとの女子美生らしい言葉を多くの方に見て読んでいただけるよう、その一部を抜粋し展示しています。 公式ホームページ: http://100.joshibidosokai.net/magazine/ 2.トークイベント 日時: 4月22日 (土) 15:00~16:30 会場: 女子美アートミュージアム ※申込不要・参加費無料 3. ギャラリートーク 出品作家、学芸員が展示作品の解説を行います。 日時: 4月29日 (土・祝) 、4月30日 (日)、5月13日 (土) 13:00~1時間程度 会場: 女子美アートミュージアム ※申込不要、参加費無料 4.ワークショップ(事前申込必要、参加費無料) 出品作家の小原典子氏によるワークショップ。プラスチック板を使って、自分にとって大切なものを制作します。作品はⅡ期杉並開催の展覧会で展示を予定しています。 日時: 4月29日 (土・祝)・4月30日 (日) ・5月13日 (土) (1) 10:30~12:00 (2)14:00~15:30 定員: 各回30名 対象年齢: 小学生以上 (小学校低学年は保護者同伴) 会場:女子美アートミュージアム ※お申し込み先方法は公式ホームページからご確認下さい。




「萩原英雄記念室」展

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「萩原英雄記念室」展
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 版画
(2017年03月02日 〜 2017年05月28日)

木版画家・萩原英雄は、独自の技法を駆使し、木版の「線」をより柔らかくすることに成功しました。そして自由自在な線と同時に現れた軽やかな色彩によって、萩原の作品は、空中を翔けているかのような開放感を獲得していきます。 《翔ぶ》《萌芽》《散華》《天使昇天》といった浮遊感を感じさせる作品タイトルとともに、線と色の共演による軽妙な表現を展示します。




北村周一「フラッグ《フェンスぎりぎり》一歩手前」

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北村周一「フラッグ《フェンスぎりぎり》一歩手前」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 音楽 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月08日 〜 2017年05月28日)

最初期から一貫して抽象画に取り組んでいる北村ですが、この「フラッグ《フェンスぎりぎり》」という奇抜な展覧会タイトルは、彼が2008年の個展から使い続けているものです。「フラッグ」とは、“上下左右に動く2本の線が一点で交差しようとするとき、その交差の直前(一歩手前)に発現する空間”についての、北村独自の呼称であり、彼の作品に通底する空間概念です。彼のつくりだす画面において、「フラッグ」はさまざまな様態に展開されています。 北村の作品には、「小石を繫ぐ」「縁側」「ライン消し」などのように、しばしば画面からは思いもよらない題名が与えられています。題名は、作品の背後に存在する彼自身の経験や思考の痕跡を示すものであり、彼にとっては作品を“名づける”ということも大きな意味をもっているのです。このことは、彼が日ごろから取り組んでいる短歌とも深く関わっています。 自らの仕事について、「ごくあたりまえのこと、基本的なことを、堂々巡りに見えることを恐れず、繰り返す」行為であると語る北村。彼の主題は、「フラッグ」のように、日常ではごくあたりまえのように目にしていながら省みられることがない、そんな事象のうちにあります。 本展は、都内の美術館では初の個展。北村周一の特異な仕事の一端に触れる好機です。 [関連イベント] 1、講話「北村周一の絵画を語る」 講師: 平井亮一(美術評論家) 日時: 4月16日(日14:00〜 講話後、平井亮一・北村周一両氏による対談あり 2、ワークショップ「えのぐのゆくえ、パレットのおしえ」 講師: 北村周一 日時: 4月22日(土)14:00〜  3、高橋悠治ピアノコンサート「移りゆく日々の敷居」 演奏: 高橋悠治(作曲家・ピアニスト) 日時: 5月6日(土)14:00〜 4、講演「芸術作品とは何か ―ハイデッガーの立場から」 講師: 秋富克哉(京都工芸繊維大学教授) 日時: 5月20日(土)14:00〜 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




「浜口陽三記念室」展

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「浜口陽三記念室」展
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 版画
(2017年03月02日 〜 2017年05月28日)

独自にカラー・メゾチントの技法を確立した銅版画家・浜口陽三と、シルクスクリーン作家・沢田哲郎の作品を展示します。 何重にも刻まれる線の集積によって形を表現する浜口のメゾチントと、大量のスクリーンを重ね刷りすることで独特の微妙な色合いを表した沢田のシルクスクリーン。巧みに計算された「重なり」によって生み出されたそれぞれの空間表現と、絶妙な色彩のグラデーションをお楽しみ下さい。




「猫バスにのって ジブリの森へ」展

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「猫バスにのって ジブリの森へ」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 彫刻・立体
(2016年07月16日 〜 2017年05月31日)

ジブリ美術館は、おかげさまで2001年のオープンから15年を迎えます。開館当時にはまだ小学生であった小さなお客様がお母さんとなり、親子で来館してくださる姿もお見かけするようになりました。この間、企画展示室ではおおよそ一年に一度の展示替えを行い、これまで14本の企画展示を催してまいりました。2001年「千と千尋の神隠し展」を皮切りに、2005年「アルプスの少女ハイジ展」、2009年「崖の上のポニョ展」、2011年「ねこバスから見た風景展」など、"アニメーションに関する作り手の思い"を紹介した展覧会を開催してきました。また、2002年「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」、2007年「3びきのくま展」、2014年「クルミわり人形とネズミの王さま展」など、映画を生み出す"発想の種"に焦点をあてた展覧会も行い、つねにアニメーションの新たな見方に気付かされるような展示を目指してきました。 そこで今回は、「企画展示のこれまで」を一堂に集めてご紹介しようと考えました。全展示を一望することにより、企画展示に込めてきたテーマをより鮮明に感じていただけることと思います。これまでの展示物に新たにアレンジを加えコラージュ風に展示室いっぱいに並べます。それはまるで蔵出しした"掘り出しもの市"と言えるかもしれません。大きな大きな"3びきのくま"や、大人も乗れるネコバスなど、復活の声が多くよせられた展示物も再登場します。 このたび長期休館をいただき建物の化粧直しや館内設備のリニューアルを行いました。新たな装いとなったジブリ美術館の空間と合わせて、15年がぎゅっと濃縮された展示室で、作り手たちの熱い思いを感じていただければ幸いです。  ※展示期間: 〜2017年5月(予定)




「19世紀パリ時間旅行 - 失われた街を求めて」展

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「19世紀パリ時間旅行 - 失われた街を求めて」展
練馬区立美術館にて
〒176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16
メディア 絵画 ・ 版画 ・ トーク
(2017年04月16日 〜 2017年06月04日)

フランス文学者の鹿島茂氏(明治大学教授、フランス文学者)による「失われたパリの復元」(『芸術新潮』連載)をもとに、19世紀パリの全体像に迫る展覧会を開催します。 パリのはじまりは遡ること紀元前3世紀、以後少しずつ拡大し、ヨーロッパを、世界を牽引する近代都市として形成されました。その長い歴史の中で、もっとも衝撃的な出来事が第二帝政期(1852-70)に行われた「パリ大改造」(1853-70)です。しばしば「パリの外科手術」とも呼ばれるこの大改造は、時の皇帝ナポレオン3世(1808-73/在位:1852-70)の肝いりで、1853年にセーヌ県知事に就任したオスマン男爵(1809-91)によって着手されました。都市としての基本部分こそ大きな変化なく引き継がれましたが、ナポレオン3世の治世当初とその終焉の年ではパリの景観は様変わりしました。この大改造によって、現代のパリに続く都市の骨格が形成されたのです。 1870年代に入り、大手術を経たパリの景観は、印象派をはじめとした画家たちの格好の題材となりました。それは新しいパリが、同時代の芸術家にとって創作の源泉となったことを意味しており、言い換えれば、近代都市の成立は近代美術の形成とも連動していると指摘できるでしょう。 また、この大改造では、多くの犠牲も強いられました。パリ中心部では、下層民の過密状態の劣悪な居住環境は改善されることなく、都市部の労働者や職人はパリ周縁部へと強制的に追いやられ、破壊と変化に人々は翻弄されました。苦しみと不満が募る中で、昔ながらの街並みや消滅したコミュニティを懐かしむ声が聞こえはじめます。懐かしいパリの路地風景を版画におこしたアドルフ・マルシアル・ポテモン(1828-83)の『いにしえのパリ』(1866)には、そのようなノスタルジーが反映されているのです。これは、ユゴーやバルザックに描かれたかつてのパリを私たちに伝える唯一の版画連作です。 本展では、絵画や衣装など多様な美術作品を通して、パリの歴史を辿り、大改造以前・以後のパリを紹介します。 [関連イベント] 1.鹿島茂によるギャラリートーク 日時: 4月21日 (金曜) 午後3時~ 講師: 鹿島茂 (明治大学教授、フランス文学者) 2.特別講演会 (1) 鹿島茂「オスマン大改造以前・以後のパリについて」 日時: 5月13日 (土曜) 午後3時~ 講師: 鹿島茂 (明治大学教授、フランス文学者) (2) 喜多崎親「美術と建築から見るオペラ座」 日時: 5月14日 (日曜) 午後3時~ 講師:喜多崎親 (成城大学教授[西洋美術史」) (3) 深井晃子「パリジェンヌの発見 - 首都の華とモード」 日時: 5月20日 (土曜) 午後3時~ 講師: 深井晃子 (京都服飾文化研究財団理事、名誉キュレーター) 3.学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月25日 (木曜) 午後3時~ ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「色あせない風景 - 滝平二郎の世界」展

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「色あせない風景 - 滝平二郎の世界」展
三鷹市美術ギャラリーにて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1 コラル 5F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ マンガ
(2017年04月22日 〜 2017年07月02日)

滝平二郎(たきだいら じろう)は、1921(大正10)年茨城県新治郡玉川村(現・小美玉市)の農家の次男として生まれました。子どもの頃から絵本や講談本に親しみ、高校時代は漫画サークルに加入し風刺漫画の制作に傾倒します。卒業後は独学で木版画を習得し、身近な農村の日常を題材にした作品を制作し展覧会へ出品するなど画家を志します。徴兵により一時中断を余儀なくされますが、終戦の後に自然とともに生きる人々の姿や自身の戦争体験を題材とした作品を発表し、木版画家としての地位を確立します。 それらの版画作品と並行して、1950年代後半から本の装幀や挿絵の仕事を手がけます。特に児童文学作家・斎藤隆介(1917-1985)との出会いによって、絵本『八郎』(1967)を皮切りに『花さき山』(1969)、『モチモチの木』(1971)など数々の名作を生み出しました。当初は手書きであった挿絵ですが、木版を経て60年代後半から〈きりえ〉へと移行し、1969年から朝日新聞紙上でもきりえの掲載を開始します。高度経済成長の日本において急速に失われつつあった昔懐かしい農村の風景や遊びなどを温かな色彩で描き出したこの連載は、大きな反響と人気を呼び、その後10年間にわたって継続しました。 本展では、2009(平成21)年に亡くなった滝平二郎の画業を振り返り、知られざる初期の木版画からきりえへと移行した中期の絵本原画、人気を博した新聞連載の原画まで、その詩情あふれる作品群を紹介します。




「テキスタイルワークス」展

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「テキスタイルワークス」展
多摩美術大学美術館にて
〒206-0033東京都多摩市落合1-33-1
メディア ファッション
(2017年04月05日 〜 2017年07月02日)

現在の多摩美術大学テキスタイルデザインの系譜は、1935年に多摩帝国美術学校が創立した当初、図案科において染色教室として始まりました。本展では、多摩美術大学に縁のあるテキスタイル教育の現場を担当した作家たちの作品を紹介します。創設期に図案科で染色を指導していた木村和一(1888〜1963)は、糊防染を主とした染色を用いて、生きた図案を探求し、着物や帯に留まらず、漁村など生活の情景を染めました。木村の教え子の世代にあたる堀友三郎(1924〜2014)は、染色画という糊防染やロウケツ染めによる絵画性のある作品で、自然の美しさを追求しました。わたなべひろこ(1932〜)の作品の背景には、素材の多様性と可能性の対話が重ねられています。粟辻博(1929〜1995)は建築空間に鮮明な色彩と大胆な模様をもたらし、生活の彩を革新しました。橋本京子(1945〜)の独自の素材と織の技法によって作られた作品は、建築空間に呼応します。藤原大(1967〜)は様々にサイエンスとものづくりをデザインでつなぐ活動を国内外で行っています。6名の作家を通して、1930年代から今日に至るテキスタイルの多様性と、これからの可能性を感じていただけたら幸いです。




「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展

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「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展
杉並アニメーションミュージアムにて
〒167-0043 東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
メディア イラスト ・ ドローイング ・ 版画
(2017年04月19日 〜 2017年09月03日)

テレビアニメ新シリーズが4月より放送中の「僕のヒーローアカデミア」のアニメの世界を「友情・努力・勝利」をテーマにした展示で紹介します。主人公・出久たちの出会いや厳しい特訓、敵(ヴィラン)との戦いなど、これまでの名場面をアニメの原画や絵コンテ、キャラクター設定などの貴重なアニメ資料とともに紹介します。また、出久やオールマイト、雄英高校のクラスメイトたちといっしょに記念撮影ができるフォトスポットやスタンプラリーなど、「観る」だけでなく「体験しながら楽しめる」企画展です。新シリーズのアニメ資料も展示予定ですので、お見逃しなく。




「JINS ART PROJECT」

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「JINS ART PROJECT」
JINS 吉祥寺ダイヤ街店にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-1
メディア 絵画

新進気鋭のアーティスト・泉太郎氏が、JINSならではのコンセプトやアイデアが詰め込まれた店舗空間に「視覚とメガネの関係を表現する」という新しい着眼点で、斬新で大胆な2作品を生み出しました。今回泉氏の手によって制作された2作品は「吉祥寺ダイヤ街店」2Fの壁面に展示しており、ご来店いただいたお客さまはどなたでもご覧になれます。 [画像: 泉太郎「ウインクライオン」(2013)クレヨン、紙、木製パネル 83.5×153.7cm]




収蔵品展

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収蔵品展
村内美術館にて
〒192-0012東京都八王子市左入町787
メディア 絵画

村内美術館のコレクションは、バルビゾン派を中心とする19世紀自然派の画家たちの作品を中心に、印象派、エコール・ド・パリから現代までのフランス絵画、彫刻で成り立っています。作品は常設展示で、展示替えはほとんど行いませんので、観たい作品をいつ来てもご覧いただけます。 [画像: ジャン・フランソワ・ミレー 「鏡の前のアントワネット・エベール」(1844-45) 油彩・カンヴァス 98.0 × 78.0cm]




多田玲子 「あかるい闇 はなしかけやすい雲」

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多田玲子 「あかるい闇 はなしかけやすい雲」
にじ画廊にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月27日 〜 2017年05月09日)

漫画「ちいさいアボカド日記」「てきとう かんたんたん」に登場する”アボカドくん” ”かりふらくん”などのキャラクターたちをモチーフにしたペインティングパネルやドローイングが一同に会します。




SouMa「カミワザ! - 驚異の立体切り絵 - 」

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SouMa「カミワザ! - 驚異の立体切り絵 - 」
GALLERY リトルハイにて
〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15 ブロードウェイセンター4F 464-2号
メディア 彫刻・立体
(2017年04月28日 〜 2017年05月08日)

一枚の紙から生まれる驚異の立体切り絵!その驚愕の技術はまさにカミワザ!(神業!紙技!) 従来の切り絵の世界の概念を大きく超えた立体的で重層的、複雑で繊細な美しい作品を生み出す立体切り絵作家SouMa(ソウマ)。頭の中にあるイメージを紙の上に落とし込むように制作されるその作品は、下書き無しでたった一枚の紙からカッターナイフ一本によって切り出されます。本物のように編んでいる髪の毛一本一本も、縫い合わせている一本一本の糸も驚くほど細く切った紙でできています。しかも信じがたいことにそれらの複雑で繊細なパーツの一切が切り離したり貼り合わされたりすることなく、その全ての部分がひとつに繋がっています。息を呑む美しさと信じられないほどの複雑さ、驚きの立体感と素晴らしい感性から生み出されるその繊細さ。今回の個展ではそれら驚異の立体切り絵作品約20点が展示販売されます。また会期中には、SouMaの切り絵教室(要予約)が行われ、実演によりその驚きの技術を間近で観ながら少人数でSouMa本人から切り絵を教わることができるという貴重なイベントも開催されます。SouMaによる唯一無二のアートの世界をぜひお楽しみ下さい。 [関連イベント] 「SouMaの切り絵教室」 日時: 5月1日(月)①13:00~15:00、②16:00~18:00、5月3日(水)③16:00~18:00、5月6日(土)④13:00~15:00、⑤16:00~18:00 料金: 3240円(税込、図案代込) 要予約 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。