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TAB イベント エリア: 武蔵野、多摩





 



秋山幸 + 星野武彦「渓谷/そっくり」

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秋山幸 + 星野武彦「渓谷/そっくり」
スイッチ ポイントにて
〒185-0012 東京都国分寺市本町 4-12-4 1F
メディア 絵画
(2017年05月11日 〜 2017年05月27日)




頭山ゆう紀 展「THE HINOKI Yuhki Touyama EXHIBITION」

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頭山ゆう紀 展「THE HINOKI Yuhki Touyama EXHIBITION」
スタジオ35分にて
〒164-0002 東京都中野区上高田5-47-8
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年05月10日 〜 2017年05月27日)

有機的な衣服とそれに基づく表現活動を行うTHE HINOKIの2016FW-2017SSコレクションを、写真家 頭山ゆう紀が撮り下ろしました。その写真群で構成されたTHE HINOKI初のBOOK作品『THE HINOKI Yuhki Touyama 2016-2017』がこの度出版されます。THE HINOKIと頭山ゆう紀のコラボレーションは、単なるファッション作品ではなく、互いの作品に共鳴し、次なる新しいイメージを作る実験的な試みでもあります。今回、スタジオ35分では、頭山の写真作品とTHE HINOKIの2016FW-2017SSコレクションに使用した素材を使い、BOOKとは異なったかたちで空間を編みなおし、展示します。




濱田トモミ「変生」

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濱田トモミ「変生」
ギャラリー冬青にて
〒164-0011 東京都中野区中央5-18-20
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年05月06日 〜 2017年05月27日)




「萩原英雄記念室」展

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「萩原英雄記念室」展
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 版画
(2017年03月02日 〜 2017年05月28日)

木版画家・萩原英雄は、独自の技法を駆使し、木版の「線」をより柔らかくすることに成功しました。そして自由自在な線と同時に現れた軽やかな色彩によって、萩原の作品は、空中を翔けているかのような開放感を獲得していきます。 《翔ぶ》《萌芽》《散華》《天使昇天》といった浮遊感を感じさせる作品タイトルとともに、線と色の共演による軽妙な表現を展示します。




上田和彦 展

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上田和彦 展
土日画廊にて
〒164-0002 東京都中野区上高田3-15-2
メディア 絵画
(2017年05月11日 〜 2017年05月28日)




「下品」展

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「下品」展
アートセンター・オンゴーイングにて
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年05月17日 〜 2017年05月28日)

具体的な共通項はないが「なんとなく表現的に近い方向性、要素を共有していると感じられる」作家たちで企画された展覧会「空似」「愉快」に続く、同シリーズ3回目のグループ展。各自、新作を展示の他、「下品」という言葉をきっかけとした試みを展示します。 [関連イベント] 「下品宴会(オープニングパーティ)」 日時: 5月20日(土) 19:00〜 料金: 1000円(軽食+1ドリンク付き、入場料込み) 「下品会議(トークイベント)」 日時: 5月20日(土) 19:00〜 (下品宴会の途中で行います) ゲスト: 吉雄介、荒井伸佳、末永史尚、冨井大裕、OJUN、林卓行、石崎尚(予定) 「下品音楽会(ライブ)」 日時: 5月27日(土) 19:00〜 ゲスト: スッパマイクロパンチョップ 料金: 1000円 (1ドリンク+入場料) 先着30名様 「Pre Ongoing School (作家本人による展示作品の解説を含めてのレクチャー)」 日時: 5月28日(日) 15:00〜 料金: 1500円(お好きなケーキ+1ドリンク+入場料) 先着30名様  展覧会に合わせて「下品アンソロジー」を刊行します。 「下品アンソロジー」 執筆: 吉雄介、荒井伸佳、末永史尚、冨井大裕、OJUN ゲスト執筆者: 林卓行、石崎尚




「木村林吉展 - 101才の誕生日を前に - 」

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「木村林吉展 - 101才の誕生日を前に - 」
ぎゃらりー由芽にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-2-101
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年05月13日 〜 2017年05月28日)

木村林吉の作品は、抑制された色と素材で形成される支持体から、感情と色気が揺らぎや微かな騒めきを伴って滲み出てくる。静寂の中で空気の動きを感じる心地よい作品である。「鏡の裏側」シリーズをはじめとする平面作品と木材と絵の具によるレリーフ状作品「集積体」のシリーズ合わせて約20点を展示します。




北村周一「フラッグ《フェンスぎりぎり》一歩手前」

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北村周一「フラッグ《フェンスぎりぎり》一歩手前」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 音楽 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月08日 〜 2017年05月28日)

最初期から一貫して抽象画に取り組んでいる北村ですが、この「フラッグ《フェンスぎりぎり》」という奇抜な展覧会タイトルは、彼が2008年の個展から使い続けているものです。「フラッグ」とは、“上下左右に動く2本の線が一点で交差しようとするとき、その交差の直前(一歩手前)に発現する空間”についての、北村独自の呼称であり、彼の作品に通底する空間概念です。彼のつくりだす画面において、「フラッグ」はさまざまな様態に展開されています。 北村の作品には、「小石を繫ぐ」「縁側」「ライン消し」などのように、しばしば画面からは思いもよらない題名が与えられています。題名は、作品の背後に存在する彼自身の経験や思考の痕跡を示すものであり、彼にとっては作品を“名づける”ということも大きな意味をもっているのです。このことは、彼が日ごろから取り組んでいる短歌とも深く関わっています。 自らの仕事について、「ごくあたりまえのこと、基本的なことを、堂々巡りに見えることを恐れず、繰り返す」行為であると語る北村。彼の主題は、「フラッグ」のように、日常ではごくあたりまえのように目にしていながら省みられることがない、そんな事象のうちにあります。 本展は、都内の美術館では初の個展。北村周一の特異な仕事の一端に触れる好機です。 [関連イベント] 1、講話「北村周一の絵画を語る」 講師: 平井亮一(美術評論家) 日時: 4月16日(日14:00〜 講話後、平井亮一・北村周一両氏による対談あり 2、ワークショップ「えのぐのゆくえ、パレットのおしえ」 講師: 北村周一 日時: 4月22日(土)14:00〜  3、高橋悠治ピアノコンサート「移りゆく日々の敷居」 演奏: 高橋悠治(作曲家・ピアニスト) 日時: 5月6日(土)14:00〜 4、講演「芸術作品とは何か ―ハイデッガーの立場から」 講師: 秋富克哉(京都工芸繊維大学教授) 日時: 5月20日(土)14:00〜 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




「浜口陽三記念室」展

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「浜口陽三記念室」展
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 版画
(2017年03月02日 〜 2017年05月28日)

独自にカラー・メゾチントの技法を確立した銅版画家・浜口陽三と、シルクスクリーン作家・沢田哲郎の作品を展示します。 何重にも刻まれる線の集積によって形を表現する浜口のメゾチントと、大量のスクリーンを重ね刷りすることで独特の微妙な色合いを表した沢田のシルクスクリーン。巧みに計算された「重なり」によって生み出されたそれぞれの空間表現と、絶妙な色彩のグラデーションをお楽しみ下さい。




タカハシカオリ 「なりきりエキシビジョン」

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タカハシカオリ 「なりきりエキシビジョン」
ギャルリー・ジュイエにて
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1F
メディア 写真 ・ 彫刻・立体
(2017年05月19日 〜 2017年05月30日)

当ギャラリーの2007年のタカハシカオリ初個展「コウエンジアニマルストリート」で誕生した、顔が動物、体が人間のアニマルシリーズのフィギュアたち。以来、場所を変えて、さまざまなストーリーを作ってきたシリーズが、10年の時を経て、再度当ギャラリーに登場します。多ジャンルで活躍中のタカハシカオリは、フィギュア制作にとどまらず、それを外につれだし写真をとることによって、作者の独特の世界観を作り出しています。




「長ぐつをはいたねこたち」展

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「長ぐつをはいたねこたち」展
にじ画廊にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10
メディア イラスト
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

北の空気をギュッと詰め込んだ原画やイラスト・絵本・雑貨をはじめ焼き菓子や自家焙煎珈琲豆も並ぶ展示となります。




「猫バスにのって ジブリの森へ」展

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「猫バスにのって ジブリの森へ」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 彫刻・立体
(2016年07月16日 〜 2017年05月31日)

ジブリ美術館は、おかげさまで2001年のオープンから15年を迎えます。開館当時にはまだ小学生であった小さなお客様がお母さんとなり、親子で来館してくださる姿もお見かけするようになりました。この間、企画展示室ではおおよそ一年に一度の展示替えを行い、これまで14本の企画展示を催してまいりました。2001年「千と千尋の神隠し展」を皮切りに、2005年「アルプスの少女ハイジ展」、2009年「崖の上のポニョ展」、2011年「ねこバスから見た風景展」など、"アニメーションに関する作り手の思い"を紹介した展覧会を開催してきました。また、2002年「天空の城ラピュタと空想科学の機械達展」、2007年「3びきのくま展」、2014年「クルミわり人形とネズミの王さま展」など、映画を生み出す"発想の種"に焦点をあてた展覧会も行い、つねにアニメーションの新たな見方に気付かされるような展示を目指してきました。 そこで今回は、「企画展示のこれまで」を一堂に集めてご紹介しようと考えました。全展示を一望することにより、企画展示に込めてきたテーマをより鮮明に感じていただけることと思います。これまでの展示物に新たにアレンジを加えコラージュ風に展示室いっぱいに並べます。それはまるで蔵出しした"掘り出しもの市"と言えるかもしれません。大きな大きな"3びきのくま"や、大人も乗れるネコバスなど、復活の声が多くよせられた展示物も再登場します。 このたび長期休館をいただき建物の化粧直しや館内設備のリニューアルを行いました。新たな装いとなったジブリ美術館の空間と合わせて、15年がぎゅっと濃縮された展示室で、作り手たちの熱い思いを感じていただければ幸いです。  ※展示期間: 〜2017年5月(予定)




「19世紀パリ時間旅行 - 失われた街を求めて」展

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「19世紀パリ時間旅行 - 失われた街を求めて」展
練馬区立美術館にて
〒176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16
メディア 絵画 ・ 版画 ・ トーク
(2017年04月16日 〜 2017年06月04日)

フランス文学者の鹿島茂氏(明治大学教授、フランス文学者)による「失われたパリの復元」(『芸術新潮』連載)をもとに、19世紀パリの全体像に迫る展覧会を開催します。 パリのはじまりは遡ること紀元前3世紀、以後少しずつ拡大し、ヨーロッパを、世界を牽引する近代都市として形成されました。その長い歴史の中で、もっとも衝撃的な出来事が第二帝政期(1852-70)に行われた「パリ大改造」(1853-70)です。しばしば「パリの外科手術」とも呼ばれるこの大改造は、時の皇帝ナポレオン3世(1808-73/在位:1852-70)の肝いりで、1853年にセーヌ県知事に就任したオスマン男爵(1809-91)によって着手されました。都市としての基本部分こそ大きな変化なく引き継がれましたが、ナポレオン3世の治世当初とその終焉の年ではパリの景観は様変わりしました。この大改造によって、現代のパリに続く都市の骨格が形成されたのです。 1870年代に入り、大手術を経たパリの景観は、印象派をはじめとした画家たちの格好の題材となりました。それは新しいパリが、同時代の芸術家にとって創作の源泉となったことを意味しており、言い換えれば、近代都市の成立は近代美術の形成とも連動していると指摘できるでしょう。 また、この大改造では、多くの犠牲も強いられました。パリ中心部では、下層民の過密状態の劣悪な居住環境は改善されることなく、都市部の労働者や職人はパリ周縁部へと強制的に追いやられ、破壊と変化に人々は翻弄されました。苦しみと不満が募る中で、昔ながらの街並みや消滅したコミュニティを懐かしむ声が聞こえはじめます。懐かしいパリの路地風景を版画におこしたアドルフ・マルシアル・ポテモン(1828-83)の『いにしえのパリ』(1866)には、そのようなノスタルジーが反映されているのです。これは、ユゴーやバルザックに描かれたかつてのパリを私たちに伝える唯一の版画連作です。 本展では、絵画や衣装など多様な美術作品を通して、パリの歴史を辿り、大改造以前・以後のパリを紹介します。 [関連イベント] 1.鹿島茂によるギャラリートーク 日時: 4月21日 (金曜) 午後3時~ 講師: 鹿島茂 (明治大学教授、フランス文学者) 2.特別講演会 (1) 鹿島茂「オスマン大改造以前・以後のパリについて」 日時: 5月13日 (土曜) 午後3時~ 講師: 鹿島茂 (明治大学教授、フランス文学者) (2) 喜多崎親「美術と建築から見るオペラ座」 日時: 5月14日 (日曜) 午後3時~ 講師:喜多崎親 (成城大学教授[西洋美術史」) (3) 深井晃子「パリジェンヌの発見 - 首都の華とモード」 日時: 5月20日 (土曜) 午後3時~ 講師: 深井晃子 (京都服飾文化研究財団理事、名誉キュレーター) 3.学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月25日 (木曜) 午後3時~ ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「TVアニメ『有頂天家族2』原画展」

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「TVアニメ『有頂天家族2』原画展」
pixiv Zingaroにて
〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2F
メディア イラスト ・ アニメーション
(2017年05月25日 〜 2017年06月06日)

『有頂天家族2』のアニメーション制作で実際に使用されている生原画、各種設定資料、背景美術などを大量に展示。また、新規の『有頂天家族2』の各種グッズを取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております!




美学校 超・日本画ゼミ「すっぽんぽん画」展

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美学校 超・日本画ゼミ「すっぽんぽん画」展
ターナーギャラリーにて
〒171-0052 東京都豊島区南長崎6-1-3 ターナー色彩株式会社1F 3F
メディア 日本画
(2017年05月27日 〜 2017年06月07日)

「すっぽんぽん画」とは、「すっぽんぽん」(裸)と「日本画」を掛け合わせた造語です。「裸」とは服を着ていない生まれたままの姿のことですが、本展ではその「服」を「日頃頭を悩ませているもの」と定義しています。社会、宗教、政治、倫理、ジェンダーなど、複雑化した社会を生きている私たちですが、各自がそれを脱ぎ捨て、超・日本画ゼミでの学びをふまえ、「すっぽんぽん」の絵を描くことが今回のテーマです。 [関連イベント] トークイベント「裸の付き合い - すっぽんぽん画をめぐって - 」 出演: 超・日本画ゼミ受講生、講師 日時: 2017年6月2日(金)18:00〜19:00 会場: TURNER GALLERY 1F 料金: 無料 「ライブパフォーマンス」 出演: 小林加世子(超・日本画ゼミ生) 会場: TURNER GALLERY 1F 料金: 無料 日時: ①5月27日(土)15:00~、②5月29日(月)17:00~、③5月31日(水)17:00~、④6月2日(金)17:00~、⑤6月3日(土)15:00~、⑥6月6日(火)17:00~ 上演時間: 30分程




「ZOKEI賞 選抜作品展」

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「ZOKEI賞 選抜作品展」
東京造形大学付属 横山記念マンズー美術館にて
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学内

(2017年05月23日 〜 2017年06月21日)

会場: 東京造形大学附随美術館 東京造形大学では学部生、大学院生研究成果を学内外の多くの方に披露する場として、毎年1月に「ZOKEI展」を開催し、優秀作品に対して「ZOKEI賞」を授与しています。本展は、受賞作品の中から附属美術館で選抜したデザインや絵画、彫刻にいたる様々な分野の作品を展示します。




多田正美 「二十四節気『早咲き桜』」

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多田正美 「二十四節気『早咲き桜』」
双 ギャラリーにて
〒184-0003 小金井市緑町2-14-35
メディア 写真 ・ 音楽
(2017年05月11日 〜 2017年06月25日)

二十四節気とは1年を24に分けて春夏秋冬を身近に感じて生きる、古来中国から来たと言われている季節の区切りです。現代は季節感も薄れ自然の営みも変わってきたと言えましょう。それを敢えて深い考えのもと、展覧会の中で感じとってほしいと作家は考えているようです。ライブをする日は、二十四節気にタイムリーな日は一日しかありませんが、近い日を選んで、立夏、小満、芒種、そして夏至と4回に渡って致します。最後の日は多田正美が20代の日にグループで活躍していたGAPのメンバーが40年ぶりに集まり、遠き日を引き寄せ再演することになりました。写真は早咲きの桜を二重露光して透明ジェルを乗せる方法で、大小合わせて15枚制作し展示いたします。 [LIVE RECORDING (入場限定各日10名)] 1回目 5月11日(木)15:30〜 Live+オープニング 立夏(5/5)満月 夏の気始めて立つ 多田正美+X 2回目 5月21日(日)15:00〜 Live 小満の日  陽気万物満ちる 多田正美+X 3回目 6月10日(土)15:00〜 Live 芒種(6/5) 満月 麦を納め稲を植う 多田正美+X 4回目 6月25日(日) 15:00〜 Live(入場料 2.000円) 夏至(6/21) 昼が一番長い GAP (佐野清彦、曽我傑、多田正美)




「カッサンドル・ポスター展」 - グラフィズムの革命 -

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「カッサンドル・ポスター展」 - グラフィズムの革命 -
八王子市夢美術館にて
〒192-0071 東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 音楽 ・ トーク
(2017年04月07日 〜 2017年06月25日)

ウクライナに生まれ、フランスで活躍した20世紀を代表するグラフィックデザイナー、カッサンドル(1901年〜1968年)。彼が生み出した作品は、時代の先駆的な表現として、グラフィックデザイン界に「革命」をもたらします。都市の街頭を埋め尽くしたポスターはもちろん、レコードジャケットや雑誌の表紙等、数々の複製メディアの仕事を手がけ、生活の隅々にそのデザインが満ち溢れました。カッサンドルは機械と大量消費の時代をまさに体現したのです。 この展覧会ではカッサンドルの数々の仕事を、ファッションブランド「BA-TSU」の創業者兼デザイナーである故・松本瑠樹氏が築いたコレクションを通してご紹介します。松本氏のカッサンドル・コレクションは、保存状態の良好なポスターの代表作、およびカッサンドル直筆の貴重なポスター原画を含むものとして、世界的に高く評価されています。国内ではおよそ20年ぶりの回顧展となる本展で、カッサンドルが到達した至高のポスターデザインを展示します。 ※5月23日より作品の一部に展示替えがあります。 [関連イベント] 1、「カッサンドル・ポスター展」ギャラリートーク 日時: 5月20日(金) 15:00より約30分 申し込み不要 講師: 当館館長 2、「上野星矢 音の万華鏡 フルートで語るフランス絵画」 出演: 上野星矢(フルート、お話) 岡部昌幸(お話) 正住真智子(ピアノ) 会期: 5月7日(日)14:00開演 会場: 八王子市芸術文化会館(いちょうホール)小ホール




「『 東京陶芸三代展 』 - 紅 (あか) と情熱 - 」

「『 東京陶芸三代展 』 - 紅 (あか) と情熱 - 」
東京アートミュージアムにて
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-1
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年05月12日 〜 2017年06月25日)

国際都市東京から数々の作品を創り発信する東京陶芸家・辻厚成。9歳で「光風会」へ作品を発表、12歳で自ら窯を持ち初個展を開催。本人を象徴する”厚成紅”を用いた独創的な陶芸作品は絶賛され伝統にとらわれない革新的な作品創りを求め活躍しています。 子息の造形陶芸家・辻厚志は2歳から土と親しみ、父であり師匠でもある辻厚成より手ほどきを受け、従来の陶芸のイメージを変える独自の世界観を創り発表しつづけています。女流陶芸家の草分け辻輝子は母である。本展は辻母子3代の初めての陶芸作品の展覧会です。




「だるまで巡るニッポン - 日本全国だるまのかたち - 」展

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「だるまで巡るニッポン - 日本全国だるまのかたち - 」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年05月22日 〜 2017年07月01日)

日本では、だるまは最も身近な縁起物の一つです。だるまを見たことのない人は少ないでしょうし、願い事が叶ったら目を入れるという習慣は多くの人が知っているのではないでしょうか。今でも東京都西部の多摩地区や群馬県高崎市をはじめ、正月の時期を中心にだるま市が開かれている地域は全国にあります。元々だるまは禅宗の祖とされる仏僧である達磨をかたどったものですが、日本では宗派を越えた抽象的な縁起物として、あるいは玩具として様々な形で親しまれてきました。現在では縁起物や願掛けの対象としての性格が強いだるまですが、その赤い色が魔除けの効力を持つと信じられ、信仰的・呪術的な役割を積極的に期待された時代もありました。 また、通常だるまは型に紙を張って作るいわゆる張り子で出来ていますが、木をろくろで挽いて作った玩具や凧などのモチーフとなることも多々あります。それだけ、日本人にとってだるまが馴染み深く、特別なものだったということなのでしょう。武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室では、だるま、およびだるまをモチーフにした資料を600点ほど所蔵しています。これらの資料は日本各地から収集されてきましたが、その形や模様といったデザインは制作地によって様々な特徴を持っており、バラエティーに富んだものとなっています。本展ではこうした全国のだるまを概観することで、多彩なデザインとその地域性、あるいは同一性を明らかにします。




「色あせない風景 - 滝平二郎の世界」展

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「色あせない風景 - 滝平二郎の世界」展
三鷹市美術ギャラリーにて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1 コラル 5F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ マンガ
(2017年04月22日 〜 2017年07月02日)

滝平二郎(たきだいら じろう)は、1921(大正10)年茨城県新治郡玉川村(現・小美玉市)の農家の次男として生まれました。子どもの頃から絵本や講談本に親しみ、高校時代は漫画サークルに加入し風刺漫画の制作に傾倒します。卒業後は独学で木版画を習得し、身近な農村の日常を題材にした作品を制作し展覧会へ出品するなど画家を志します。徴兵により一時中断を余儀なくされますが、終戦の後に自然とともに生きる人々の姿や自身の戦争体験を題材とした作品を発表し、木版画家としての地位を確立します。 それらの版画作品と並行して、1950年代後半から本の装幀や挿絵の仕事を手がけます。特に児童文学作家・斎藤隆介(1917-1985)との出会いによって、絵本『八郎』(1967)を皮切りに『花さき山』(1969)、『モチモチの木』(1971)など数々の名作を生み出しました。当初は手書きであった挿絵ですが、木版を経て60年代後半から〈きりえ〉へと移行し、1969年から朝日新聞紙上でもきりえの掲載を開始します。高度経済成長の日本において急速に失われつつあった昔懐かしい農村の風景や遊びなどを温かな色彩で描き出したこの連載は、大きな反響と人気を呼び、その後10年間にわたって継続しました。 本展では、2009(平成21)年に亡くなった滝平二郎の画業を振り返り、知られざる初期の木版画からきりえへと移行した中期の絵本原画、人気を博した新聞連載の原画まで、その詩情あふれる作品群を紹介します。




狩野哲郎「すべての部分が固有の形になる」

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狩野哲郎「すべての部分が固有の形になる」
府中市美術館にて
〒183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年04月15日 〜 2017年07月02日)

狩野哲郎は、自然素材や既製品を用いてインスタレーション、絵画、彫刻を制作し、注目を集める作家のひとりです。 狩野の制作の特徴は、既にあるものを選び組み合わせること、そしてそこに人間とは全く別の存在、すなわち「他者」の視線を導入することにあります。例えば狩野は鳥を会場に放ち、鳥の環境と人間が見る風景とを対比させます。また魚の習性に基づいて設計された釣り具を、形や仕組みに着目してモビールや彫刻を作ります。 今回の公開制作では、そのような狩野の実際の制作プロセスをご覧いただきます。大量の素材を持ち込んで選別し、加工方法を検討し、色や形を吟味するなど、さまざまな段階でなされる取捨選択の痕跡が、室内に拡がっていきます。当人にとって道理と論理、法則性を持つであろうプロセスは、私たちの目にどのように映るでしょうか。実用や機能ばかりを追求したモノ、時に不要品となるようなモノが、練金術師のような狩野哲郎の手にかかると、新しく意味や役割を持って生まれ変わります。その変容の瞬間、わたしたちがそれまで意識することのなかった世界が鮮やかに想像されるにちがいありません。 [公開制作日] 4月15日(土曜日)、16日(日曜日)、23日(日曜日)、29日(土・祝)、30日(日曜日)5月7日(日曜日)、20日(土曜日)、21日(日曜日)、27日(土曜日)、28日(日曜日) 注記: 時間は午前11時から午後5時まで [関連イベント] アーティストトーク 日時: 6月3日(土曜日)  ゲスト: 青田真也(美術作家) 時間: 14:00〜 場所: 講座室 費用: 無料




「テキスタイルワークス」展

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「テキスタイルワークス」展
多摩美術大学美術館にて
〒206-0033東京都多摩市落合1-33-1
メディア ファッション
(2017年04月05日 〜 2017年07月02日)

現在の多摩美術大学テキスタイルデザインの系譜は、1935年に多摩帝国美術学校が創立した当初、図案科において染色教室として始まりました。本展では、多摩美術大学に縁のあるテキスタイル教育の現場を担当した作家たちの作品を紹介します。創設期に図案科で染色を指導していた木村和一(1888〜1963)は、糊防染を主とした染色を用いて、生きた図案を探求し、着物や帯に留まらず、漁村など生活の情景を染めました。木村の教え子の世代にあたる堀友三郎(1924〜2014)は、染色画という糊防染やロウケツ染めによる絵画性のある作品で、自然の美しさを追求しました。わたなべひろこ(1932〜)の作品の背景には、素材の多様性と可能性の対話が重ねられています。粟辻博(1929〜1995)は建築空間に鮮明な色彩と大胆な模様をもたらし、生活の彩を革新しました。橋本京子(1945〜)の独自の素材と織の技法によって作られた作品は、建築空間に呼応します。藤原大(1967〜)は様々にサイエンスとものづくりをデザインでつなぐ活動を国内外で行っています。6名の作家を通して、1930年代から今日に至るテキスタイルの多様性と、これからの可能性を感じていただけたら幸いです。




「浅野竹二の木版世界」

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「浅野竹二の木版世界」
府中市美術館にて
〒183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
メディア 版画
(2017年05月20日 〜 2017年07月02日)

心から笑える!ユーモアたっぷり!たのしい浅野竹二の木版画をご紹介します。1900年京都に生まれ、日本画から出発し木版画家となり、日本全国の名所を柔らかく、優しく、明るく描き人気を博しました。そして1960年、アメリカの画家ベン=シャーンが浅野の自宅を訪ねたことがきっかけとなり、浅野の中のユーモア精神に火がつきました。笑いとおかしみの中に、人生の喜びと悲しみがあっけらかんと織り込まれています。




「芦原義信建築アーカイブ展 - モダニズムにかけた夢 - 」

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「芦原義信建築アーカイブ展 - モダニズムにかけた夢 - 」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
メディア 写真 ・ 建築
(2017年05月22日 〜 2017年08月13日)

モダニズムの盛期1950年から70年代に数々の名建築を手がけた芦原義信の活動の軌跡を、武蔵野美術大学所蔵「芦原義信建築資料アーカイブ」の図面、写真、模型によってたどる。本学キャンパスなど代表作11点の紹介に加え、米ハーバード大留学時代の課題図面など貴重な資料も展示。全作品300件のデジタルデータ、タイムラプス映像、撮り下ろしの建築写真によって、建築アーカイブのあり方も提言する。




「モダンリビングへの夢 - 産業工芸試験所の活動から - 」展

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「モダンリビングへの夢 - 産業工芸試験所の活動から - 」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年05月22日 〜 2017年08月13日)

産業工芸試験所は、商工省工芸指導所(1928年設立)が1952年に改組した通産省下の研究所で、国の機関として産業振興のためのデザイン・工芸の研究を行った。本展では、1950年代から60年代を中心に、この産工試による試作品や国内外で収集された参考品を紹介、戦後復興期から高度経済成長期の日本が目指したデザイン、そして生活像を探る。




「開館40周年記念Ⅱ 奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人」

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「開館40周年記念Ⅱ 奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人」
ちひろ美術館・東京にて
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月19日 〜 2017年08月20日)

戦後の混乱期の子どもの本におびただしい数の絵を描きながら、日本の絵本の隆盛期を待たずに早逝した茂田井武。その画業は大切に受け継がれ、後に続く多くの画家たちにも影響を与えてきました。茂田井が亡くなった3年後に生まれ、今まさに現代美術のアーティストとして世界的に活躍する奈良美智も、茂田井の絵に心ひかれるひとりです。「茂田井武の美意識は生活のなかに息づき、それゆえ逆説的に崇高だ。彼の絵のなかには西洋も東洋もなく、ただ純粋な魂だけがある。」と語るアーティスト・奈良美智。時代を超えて奈良の心に響く、パリ放浪のなかで描いた画帳「Parisの破片」や絵物語「夢の絵本」など、茂田井武の作品を展示します。 [関連イベント] 講演会「茂田井武と夢の旅」 絵本作家・評論家として活躍する講師が、茂田井武の絵と旅と人生について語ります。 日時: 6月24日(土) 15:00~16:30 会場: ちひろ美術館・東京 図書室 参加費: 1000円(入館料別) 申込: 5月24日(水)より受付開始 講師: 広松由希子(絵本家) 対象: 一般 定員: 60名 ※関連イベントの詳細は公式ホームページをご確認ください




「開館40周年記念Ⅱ - 高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ - 」

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「開館40周年記念Ⅱ - 高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ - 」
ちひろ美術館・東京にて
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
メディア イラスト ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年05月19日 〜 2017年08月30日)

古今東西の美術や文学に通じ、独自の審美眼でアニメーショ ンづくりの第一線で活躍してきた高畑勲。彼が創作のうえで 深い洞察を得てきた画家のひとりが、いわさきちひろです。 本展では、高畑の視点からちひろの絵の魅力を新たに発見し、 今までにない演出でちひろの絵の世界を体感できます。ベトナム戦争が激化するさなか、ちひろは戦火にさらされるベトナムの子どもに思いを寄せて、「戦火のなかの子どもたち」に取り組みました。体調を崩し入退院を繰り返しながらも、1年半を費やして習作を含む 44 点の作品を描き上げました。 アニメーション作品「火垂るの墓」(野坂昭如原作 1988 年公開)を監督 するにあたり、高畑は、若い制作スタッフに「戦火のなかの子どもたち」 を見せて、想像力を高めてもらい、迫真の表現を追求しました。高畑のことばとともに絵本の場面から焦土を想像すれば、戦争の虚しさと平和 の尊さが響いてきます。1968年、ちひろは編集者・武市八十雄とともに、「絵本 にしかできないこと」を目指し、「絵で展開する絵本」 の制作に取り組みます。イメージと絵が先に生まれ、そ こに短いことばをつける手法で少女の心の動きをとら えた絵本『あめのひのおるすばん』で、ちひろは新境地 を切り拓きます。本展では、少女のイメージや雨の情感 を探求した習作やスケッチもあわせて展示します。 [関連イベント] 1、開館40周年・20周年記念対談 高畑勲(アニメーション映画監督)×奈良美智(美術作家) 今会期いわさきちひろ展と茂田井武展を つくるふたりが、当館の開館40周年、安曇野ちひろ美術館の開館20周年を記念して 夢の対談を行います。 日時: 8/30(水)19:00〜20:30(予定) 会場: 紀伊国屋サザンシアター 2、ちひろの水彩技法体験ワークショップ いわさきちひろが得意とした水彩技法の「にじみ」を体験し、 缶バッジをつくります。(制作所要時間 20〜30分) 日時: 7/21(金)〜23(日)10:30〜15:00(入れ替え制) 定員: 各日80名(当日先着順) 参加費: 200円




「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展

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「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展
杉並アニメーションミュージアムにて
〒167-0043 東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
メディア イラスト ・ ドローイング ・ 版画
(2017年04月19日 〜 2017年09月03日)

テレビアニメ新シリーズが4月より放送中の「僕のヒーローアカデミア」のアニメの世界を「友情・努力・勝利」をテーマにした展示で紹介します。主人公・出久たちの出会いや厳しい特訓、敵(ヴィラン)との戦いなど、これまでの名場面をアニメの原画や絵コンテ、キャラクター設定などの貴重なアニメ資料とともに紹介します。また、出久やオールマイト、雄英高校のクラスメイトたちといっしょに記念撮影ができるフォトスポットやスタンプラリーなど、「観る」だけでなく「体験しながら楽しめる」企画展です。新シリーズのアニメ資料も展示予定ですので、お見逃しなく。




「JINS ART PROJECT」

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「JINS ART PROJECT」
JINS 吉祥寺ダイヤ街店にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-1
メディア 絵画

新進気鋭のアーティスト・泉太郎氏が、JINSならではのコンセプトやアイデアが詰め込まれた店舗空間に「視覚とメガネの関係を表現する」という新しい着眼点で、斬新で大胆な2作品を生み出しました。今回泉氏の手によって制作された2作品は「吉祥寺ダイヤ街店」2Fの壁面に展示しており、ご来店いただいたお客さまはどなたでもご覧になれます。 [画像: 泉太郎「ウインクライオン」(2013)クレヨン、紙、木製パネル 83.5×153.7cm]




収蔵品展

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収蔵品展
村内美術館にて
〒192-0012東京都八王子市左入町787
メディア 絵画

村内美術館のコレクションは、バルビゾン派を中心とする19世紀自然派の画家たちの作品を中心に、印象派、エコール・ド・パリから現代までのフランス絵画、彫刻で成り立っています。作品は常設展示で、展示替えはほとんど行いませんので、観たい作品をいつ来てもご覧いただけます。 [画像: ジャン・フランソワ・ミレー 「鏡の前のアントワネット・エベール」(1844-45) 油彩・カンヴァス 98.0 × 78.0cm]




「食べるを描く。」展

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「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
メディア イラスト ・ アニメーション
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




鈴木いづみ「寝ている 醒めている」

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鈴木いづみ「寝ている 醒めている」
にじ画廊にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10
メディア 絵画
(2017年06月01日 〜 2017年06月13日)




今井貴広 + 光藤雄介「ちからの交換」

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今井貴広 + 光藤雄介「ちからの交換」
LOOPHOLEにて
183-0022 東京都府中市宮西町 1-15-13
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年06月03日 〜 2017年07月02日)