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TAB イベント エリア: 武蔵野、多摩





 



「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 − 」展

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「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 − 」展
LOOPHOLEにて
183-0022 東京都府中市宮西町 1-15-13
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ 工芸 ・ パーティー
(2017年12月19日 〜 2018年01月21日)

2014年、仙台の ギャラリーターンアラウンドで私たちは『きたかぜとたいよう』というグループ展を開いた。今展の作家でもある今村仁氏がギャラリストの関本欣哉氏に打診し私たちに呼びかけ開いた展覧会だった。会期中、作家で次の展示について話していた時にふとアーティストブックの構想を得た。このギャラリーはカフェと併設されていて、片側の壁は書棚になっていてたくさんの本が並んでいた。その大半は美術書と文学書で、人の蔵書であったり、関本氏のものだそうだ。カフェの席で何んとなしに本の背を見ながら話していたからかもしれない。しかし、「アーティストブック」という言葉を聞いたことはあっても私たちの中で誰もそれを作った者がいなかった。作品集とはどうも違うようだ…絵本はどうなのか? ドローイングファイルは…?そもそもそれは「作品」なのか? そうでないのか? では、それをやってみようということになった。この時のグループ展は6人だった。本に興味があるといっても、読書することと本そのもの造りや形に関心がある者とでは興味の向かうところが違う。それからめいめいが人を誘い、また伝え聞いて集まった参加者はいつの間にか22人になった。学生、画家、版画家、彫刻家、写真家、パフォーマー、プリンター、製本家など様々な美術家と職種の者が参加するのだがおそらく、本の捉え方や考え方も様々だろう。本にしたってその来歴は、書(描)かれたもの、刷られたもの、訳されたもの、 造られたもの、写されたもの、焼かれたもの、等々様々だ。それに臨む私たちの共通点は、「本」になにがしか興味を覚える、だから「本」をつくる、の2点だ。 今展は、東京、仙台のギャラリー等各所で順次リレー式に開かれる。スタートは美術書の専門書店ナディッフだ。また今展に用意したカタログにも「本」への私たちの問と試みが各頁に挟み込まれている。併せて楽しんでいただけたら幸いである。展覧会のタイトルは、今展の初日を迎えるその日までの私たちの「本」を巡る顛末と始末を想定して付けた。




山本篤 「未知なる大陸、重層的な世界」

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山本篤 「未知なる大陸、重層的な世界」
アートセンター・オンゴーイングにて
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ パーティー ・ トーク
(2018年01月06日 〜 2018年01月21日)

[会期中イベント] 1. 「アフリカとNGOの仕事について」トークイベント 日時: 1月14日(日)19:00~ 参加費: \1000(1drink+入場料) 2. 奥能登口伝資料館 凱旋企画「あの夏をもう一度」上映・トークイベント 日時: 1月20日(土)19:00~ 参加費: \1000(1drink+入場料) 3. 「未知なる大陸、重層的な世界について」レクチャー 日時: 1月21日(日)15:00~ 料金:1500円(ケーキとドリンク付き、先着30名様) ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




長野順子 「-Rouge-」

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長野順子 「-Rouge-」
土日画廊にて
〒164-0002 東京都中野区上高田3-15-2
メディア 版画
(2018年01月06日 〜 2018年01月21日)

長野順子版「赤ずきんちゃん」とルージュに彩られた女性を描いた作品26点を展示いたします。




青藤スイ 「Bouquet」

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青藤スイ 「Bouquet」
にじ画廊にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10
メディア イラスト
(2018年01月11日 〜 2018年01月23日)

花の様に生きられたら。花への憧れと敬意を描いた青藤スイ4度目の個展です。




池田宏 「SIRARIKA」

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池田宏 「SIRARIKA」
スタジオ35分にて
〒164-0002 東京都中野区上高田5-47-8
メディア 写真 ・ パーティー
(2018年01月10日 〜 2018年01月27日)

スタジオ35分の2018年の幕開けは写真家池田宏の展示を開催いたします。池田宏は長年にわたり北海道に通い続け、アイヌ民族をテーマに撮影しています。池田宏はいわゆるステレオティピカルなアイヌ像を撮影するのではなく、現代を生きるアイヌの人々のリアルに迫って、一人一人と信頼関係を築きながら撮影を進めています。和人(アイヌ以外の日本人)である池田宏が撮る写真の背後には様々な出来事や物語があり、アイヌの事はもちろん日本人の在り方も問うている写真だと思います。 [関連イベント] 鹿肉と鮭とばの会 野性の鹿肉と鮭とばを35分のバーで提供いたします。 日時: 1月20日(土)、27日(土)18:00〜23:00




渡部さとる 「2Bとマンデリン -そして僕はこの町を離れる-」

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渡部さとる 「2Bとマンデリン -そして僕はこの町を離れる-」
ギャラリー冬青にて
〒164-0011 東京都中野区中央5-18-20
メディア 写真 ・ トーク
(2018年01月05日 〜 2018年01月27日)

毎週水曜日は19:00より作家によるギャラリートークを開催しています。(予約不要、参加費無料)




「2018年 新春小品展」

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「2018年 新春小品展」
ぎゃらりー由芽にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-2-101
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ アートフェア
(2018年01月13日 〜 2018年01月28日)

年明けは恒例「ぎゃらりー由芽の新春小品展」へ! 国内・国外の現代美術界で活躍する作家たちの作品が「ぎゃらりー由芽」と「ぎゃらりー由芽のつづき」の2会場に勢揃いします。絵画、版画、写真、ガラス、陶器、立体などの個性的でサイズも価格も手ごろな作品がいっぱい。コレクションやプレゼントにぜひどうぞ。 会場: ぎゃらりー由芽&ぎゃらりー由芽ののつづき [参加予定作家] 阿部アヤ、阿部眞士、井口大介、池本洋二郎、伊佐雄治、井坂奈津子、石川静、板橋雅則、市川曜子、一ノ瀬智恵乎、伊東千家子、稲垣和江、井上初江、岩出まゆみ、植松美早、エサシトモコ、大島美枝子、大野廣子、尾形勝義、オクヤナオミ、小山正、加藤恵美子、加藤仁美、金澤英亮、蒲雄二、北籔和、貴俵秀行、工藤政秀、小出英夫、小出昌世、郷津晴彦、小島顕一、後藤充、こにし美砂、小林亨、近藤えみ、齋藤あきひこ、坂牛幹雄、佐藤淳、佐藤睦美、澤登義昭、篠毅、菅沼稔、須藤ヨシタカ、高島芳幸、髙田芳樹、タカハシタツロウ、竹内幸子、田島征三、田鶴濱洋一郎、竪川可奈、田中韶一、谷充央、たべ・けんぞう、徳永雅之、鳥屋尾亮、仲辻妙子、中間幹雄、中村陽子、西川光三、林和恵、平塚良一、藤井孝次朗、堀尾貞治、堀本惠美子、堀本俊樹、本多真理子、舞出圭子、松岡曉子、松谷武判、南優、宮下圭介、三輪暁、持田総章、望月厚介、森秀貴、山﨑康譽、由利五右衛門、吉田孝之、渡辺一宏、ケート・バンホウテン、金暻秀、李容旭、朴晸螢




「ゆきしろとばらべに」展

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「ゆきしろとばらべに」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて
〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ ファッション
(2018年01月17日 〜 2018年01月28日)




「開館40周年記念Ⅳ - 日本の絵本100年の歩み - 」

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「開館40周年記念Ⅳ - 日本の絵本100年の歩み - 」
ちひろ美術館・東京にて
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月08日 〜 2018年01月31日)

大正時代から今日まで、100年にわたる日本の絵本表現の軌跡をたどる展覧会です。子ども向け雑誌「子供之友」や「赤い鳥」の創刊など、大正デモクラシーの機運を背景に1910年代には芸術性の高い絵雑誌や絵本が誕生しました。第二次世界大戦後にはいわさきちひろをはじめとする個性的な絵本画家たちによって、日本の絵本は再び隆盛期を迎えます。本展ではちひろをはじめ、岡本帰一、竹久夢二、宇野亜喜良、和田誠など時代を代表する画家58名による約120点を展示します。




石川卓磨 + 多田由美子 「雲をつかむできごと」

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石川卓磨 + 多田由美子 「雲をつかむできごと」
スイッチ ポイントにて
〒185-0012 東京都国分寺市本町4-12-4 1F
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2018年01月18日 〜 2018年02月03日)

1月18日(木)〜1月26日(金)は多田由美子、1月27日(土)〜2月3日(土)は石川卓磨の展示を行います。




小野木学 「絵本原画展 - ぼくの中のコドモ - 」

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小野木学 「絵本原画展 - ぼくの中のコドモ - 」
練馬区立美術館にて
〒176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年11月26日 〜 2018年02月11日)

小野木学(1924~1976)は、その人生の半分を練馬区で過ごした地域ゆかりの人物であり、当館所蔵作家の中で最も所蔵点数が多い画家です。東京都豊島区に生まれた小野木は、旧制中学在学中に肺を病んだことから、23歳頃画家として生きる道を意識するようになりました。独学で絵画を学び、1953年自由美術展へ油彩画を初めて出品。以後自由美術展やアンデパンダン展などで活躍しました。 一方1960年代から児童書や絵本への挿絵の仕事も多く、1970年には『おんどりと二まいのきんか』(ポプラ社、1969年)ほかで第19回小学館絵画賞(現・小学館児童出版文化賞)を受賞。現在も出版されている創作絵本『かたあしだちょうのエルフ』(ポプラ社、1970年)は、71年の青少年読書感想文全国コンクールにも選ばれています。これまでにも当館では、小野木の様々な仕事に焦点を当てた展覧会を開催してきましたが、今回は当館所蔵の挿絵や絵本原画を中心に展示し、その仕事を改めて問う試みです。シンプルな鉛筆画や楽しげなコラージュ、絵具をたっぷりと使った挿絵や版画など、「ぼくの中のこどもがおもしろがって描いた」その多彩な表現をお楽しみください。 [関連イベント] 1. 鑑賞プログラム「トコトコ美術館Vol.23 テーマ: とり」 日時: 12月2日、12月3日、12月10日 各日10:30〜12:00、14:00〜15:30 講師: 眞子みほ 定員: 各回5組(子ども2名と保護者1名) 参加費: 無料 2. 貫井図書館×練馬区立美術館ワークショップ「読み聞かせと『かたち』の絵づくり」 日時: 12月16日 10:30〜12:30、14:00〜16:00 会場: 視聴覚室 講師: 眞子みほ、貫井図書館職員 定員: 15名 参加費: 無料 3. 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月9日、1月27日 各日15:00 会場: 展示室 登壇者: 司修 ※他関連イベント多数 ※イベント詳細とご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




保坂毅 「へだてとまやかし」

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保坂毅 「へだてとまやかし」
双 ギャラリーにて
〒184-0003 小金井市緑町2-14-35
メディア 絵画 ・ トーク
(2018年01月12日 〜 2018年02月11日)

双ギャラリーでは二回目の個展となります。様々な形や色の支持体を配し、独特の世界観を表現している作家です。 本来は作品の表(おもて)面を見ることで終わるというのが、大方の作品を見る行為ですが、保坂の作品をじっと見ていると側面の壁の色彩に目が届く筈です。静かに目を凝らして見ることで、作品の持つ本来の姿が見えてくると思います。元々保坂は学生時代絵画を専攻していましたので、彼の作った作品は平面の作品と言っても良いのではないかと思われます。敢えて平面、立体というカテゴリーに嵌める事なく存在している作品なのかもしれません。 [関連イベント] 保坂毅 パフォーマンス 日時: 1月13日(土)16:00~、1月27日(土)16:30~ トークショー 日時: 1月27日(土)17:00~ 出演: 成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員) 入場料: 1000円 日時: 2月10日(土)18:00~ 出演: 保坂毅、伊藤誠 入場料: 1000円




「黒の表情」展

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「黒の表情」展
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 版画
(2017年10月19日 〜 2018年02月25日)

浜口陽三の銅版画17点とともに、「阪神名勝図絵」(全30点)より野田九浦が担当した6点をご覧いただきます。自己の内奥へ向かわせる浜口の黒。自己の外へと空間を広げていく野田の黒。それぞれの画面における「黒」の味わいと表情をお楽しみください。 会場: 浜口陽三記念室




大小島真木 「万物の眠り、大地の血管」

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大小島真木 「万物の眠り、大地の血管」
府中市美術館にて
〒183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
メディア 絵画 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年11月03日 〜 2018年02月25日)

眠る生き物たちから、新たな生命が芽生え、新しい生態系を生み出していきます。鳥や獣、草や木をつなげて描き足していくことによって、生命が無限に連鎖する森羅万象を描き出します。あたかも「描く」という行為を通して、動物や植物たちに魂を吹き込んでいるかのようです。 画家の大小島真木は、生きとし生けるものたちの世界をテーマに、複雑に絡み合う自然界の姿を縦横無尽に描きます。その想像力は、ときに画面を飛び出して宇宙にまで広がり、人智を超えた壮大な自然の歴史を紡ぎます。大小島は、既成の絵画の枠に収まらず、壁や床、天井を使った作品も発表してきました。 一つの絵画から、複数のイメージが成長し、増殖し続ける絵画を「はみ出し壁画」と呼びます。公開制作では、人間たちが眠りについた時間、巨大な植物が爆発的に覚醒し、繁茂する様を綴ります。たとえ人類が消滅しても、力強く成長し続ける生命の営みが、画家の手わざによって部屋いっぱいに広がることでしょう。私たちを産み出す母なる大地の物語です。 場所: 公開制作室 ■制作公開 11月3日(金・祝)・5日(日)・12日(日)・19日(日)・26日(日)、12月3日(日)・9日(土)・17日(日)、1月13日(土)・14日(日)、12:00から17:00 ※作品の完成後は展示 ※1月20日(土)以降の土曜日・日曜日・祝日の13:00から17:00まで当館普及員によるガイドあり [関連イベント] アーティストトーク「絵の進化は、螺旋(らせん)の如く」 日時: 2月18日(日) 14:00~ 出演: 大小島真木(画家、公開制作作家) 場所: 講座室 費用: 無料 参加方法: 当日直接会場へ




「絵画の現在」展

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「絵画の現在」展
府中市美術館にて
〒183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
メディア 絵画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2018年01月13日 〜 2018年02月25日)

1990年代から2000年代の20年間に絵画制作の基礎を培った作家7組による展覧会です。彼らの絵画への取り組みを通して、「絵画の現在形」を探ります。出品作家たちをつなぐもう一つの共通点はみな多摩地域にゆかりがあることです。地域の大学卒業生、出身者、在住など、「多摩発」にこだわる府中市美術館らしい企画です。週末に開催されるアーティストトークもオススメです。 [関連イベント] 1. アーティスト・トーク ・近藤亜樹 1月13日(土) 14:00~ 企画展示室 近藤亜樹監督作品『HIKARI』上映会 1月13日(土) 15:00~ 講座室 ・今井俊介+木村彩子 1月21日(日) 14:00~ 企画展示室 ・白井美穂+諏訪未知 2月4日(日) 14:00~ 企画展示室 ・津上みゆき+福士朋子 2月11日(日) 14:00~ 企画展示室 ※参加無料、企画展観覧料が必要です。予約不要。 ※上映会は参加無料、予約不要です。 2. 絵画をめぐるトーク 日時: 2月25日(日) 14:00~ 場所: 講座室 出演: 出品作家、ゲスト ※参加無料、予約不要です。 3. ワークショップ「ほぼ津上さん@あなたの府中」 日時: 2月17日(土) 13:00~16:00 講師: 津上みゆき(「絵画の現在」展出品作家、画家) 対象・定員: 小学生以上対象 定員15名 参加費等: 1600円(材料費、スケッチブックと鉛筆付き) 4. キッズアワー 会期中毎水曜日 10:00~13:00 ベビーカー貸し出し(2台)、お子様向けの休憩室も用意します。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「木と色、銅と線」展

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「木と色、銅と線」展
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 版画
(2017年10月19日 〜 2018年02月25日)

萩原の木版画と銅版画(エッチング)をあわせて展示いたします。萩原の木版画においては、銅版画的な摺り方が試みられていることも珍しくありません。萩原が銅版画からなにを抽出し、それがどのように木版画のうえに出力されたのか。双方を見くらべつつ感じとっていただけたら幸いです。 会場: 萩原英雄記念室




深沢幸雄 展

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深沢幸雄 展
多摩美術大学美術館にて
〒206-0033東京都多摩市落合1-33-1
メディア 版画 ・ トーク
(2017年12月10日 〜 2018年02月25日)

2017年1月に93歳で急逝した深沢幸雄(1924-2017)は、世界的に高い評価を受けた日本を代表する版画家であり、長きに渡って多摩美術大学で銅版画の後進への指導にあたってきました。1954年頃から駒井哲郎、浜田知明らの作品に魅せられ、独学で銅版画を始めます。その後銅版画制作に傾注した深沢幸雄のエネルギーは、大判で多色版による銅版画の第一人者として活躍してきました。しかし他方では書・陶芸・ガラス絵の創作にも意欲的に取り組んできました。深沢幸雄の没後1年を迎えるにあたり、本展では多摩美術大学美術館のコレクションとなっている銅版画と後年没頭したガラス絵を加えた約40点を一同にご紹介いたします。多彩にして多才な深沢幸雄の表現世界をお楽しみ下さい。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 12月23日(土・祝)・1月20日(土)・2月24日(土) 各回15:00〜16:00 会場: 展示室 参加費: 無料(要入館料)




「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」

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「武蔵野の歴史と民俗 - 旧武蔵野郷土館収蔵資料展 -」
江戸東京たてもの園にて
〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
メディア 建築 ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年09月26日 〜 2018年03月04日)

江戸東京たてもの園の敷地には、1954年(昭和29)1月から1991年(平成3)3月まで、原始・古代から近・現代にいたる武蔵野のあゆみをテーマにした博物館武蔵野郷土館がありました。1993年(平成5)、江戸東京博物館分館として新たに開館した当園は、武蔵野郷土館より貴重な資料を引き継ぎ、整理・保存をすすめながら、公開してきました。 この展覧会では、武蔵野郷土館、そして同館の前身で井の頭自然文化園内に所在していた武蔵野博物館、さらには、有栖川宮記念公園内に所在していた東京郷土資料陳列館をとりあげ、これらの先駆的な施設から江戸東京たてもの園へ至る過程を紹介します。武蔵野郷土館から移管された「土製耳飾」(調布市下布田遺跡出土: 国指定重要文化財)をはじめとした考古資料のほか、生業や生活、信仰、娯楽に関する民俗資料など、約250点を紹介します。 またギャラリーでは、武蔵野郷土館が収集し、野外展示エリア「民俗園」で公開していた復元建造物及び野外展示物が、江戸東京たてもの園へと引き継がれていく様子を紹介します。 会場: 江戸東京たてもの園 展示室




織田廣喜 + スナオ + クラウス・ファイファール 「天真爛漫 三者三様展」

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織田廣喜 + スナオ + クラウス・ファイファール 「天真爛漫 三者三様展」
東京アートミュージアムにて
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-1
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2018年01月11日 〜 2018年03月25日)

本展はタイトルのとおり3名の作家の個性豊かな競演になります。織田廣喜はご存知のように二科会で活躍され98歳まで絵筆をとりました。パリに住んだスナオは現代画廊の主、洲之内徹氏と知り合い"スナオ鳥"と呼び名を付けられた。パリと東京を行き来したピュアな心を感じさせる自由人そして、画家。クラウス・ファイファールはドイツ生まれでありながらギリシャの蒼い海に魅せられて30代半ばからギリシャ・ナクソスに移住し現在まで制作を続けています。天真爛漫/三者三様それぞれのアートの表現をお楽しみ下さい。




「食べるを描く。」展

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「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
メディア イラスト ・ アニメーション
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




「JINS ART PROJECT」

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「JINS ART PROJECT」
JINS 吉祥寺ダイヤ街店にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-1
メディア 絵画

新進気鋭のアーティスト・泉太郎氏が、JINSならではのコンセプトやアイデアが詰め込まれた店舗空間に「視覚とメガネの関係を表現する」という新しい着眼点で、斬新で大胆な2作品を生み出しました。今回泉氏の手によって制作された2作品は「吉祥寺ダイヤ街店」2Fの壁面に展示しており、ご来店いただいたお客さまはどなたでもご覧になれます。 [画像: 泉太郎「ウインクライオン」(2013)クレヨン、紙、木製パネル 83.5×153.7cm]




収蔵品展

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収蔵品展
村内美術館にて
〒192-0012東京都八王子市左入町787
メディア 絵画

村内美術館のコレクションは、バルビゾン派を中心とする19世紀自然派の画家たちの作品を中心に、印象派、エコール・ド・パリから現代までのフランス絵画、彫刻で成り立っています。作品は常設展示で、展示替えはほとんど行いませんので、観たい作品をいつ来てもご覧いただけます。 [画像: ジャン・フランソワ・ミレー 「鏡の前のアントワネット・エベール」(1844-45) 油彩・カンヴァス 98.0 × 78.0cm]




「自由への解釈 : 中国美術_近代から実験・現代芸術へのダイナミクス #5」レクチャー

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「自由への解釈 : 中国美術_近代から実験・現代芸術へのダイナミクス #5」レクチャー
あなたの公-差-転にて
〒167-0041 東京都杉並区善福寺4-1-1 和田ビル4F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ トーク
(2018年01月25日)

第二次世界大戦後、中国ではまだ解放に向けての内戦が続いていました。今回は戦中戦後の版画作品と戦争画、風刺画を中心にお届けします。 講座シリーズについて: 15年間中国で活躍していた清水惠美さんというアーティストによって10回連続の中国美術の講座シリーズを開催しています。古代から芸術論が確立したこの国では、西洋化に基づく新しい審美や価値観の変化が日本のそれとは異なりました。また、戦後も続いた激動の時代が80年代からの中国現代美術にも大きな影響を与えています。今回中国の現代美術を紹介するにあたり、1900年代の油画技術が入ってきたころからの上海画派・新文化運動、戦前戦中の風刺漫画と30-40年代の木刻運動、戦後-文革時代の伝統改革、80-90年代のネオ・ダダと中国的ヒューマニズム、そして現代の状況と、周辺国との比較を交えてご紹介したいと思います。中国の美術は常に水墨画か政治絡みで紹介されてしまうのですが今回、美術と生活のコンテクストで改めて美術家の視点から紹介したいと思います。特に80年代以降の資料については、現地でのドキュメンタリーフィルムや、作家自身からの資料などもお借りしてきて公開します。 ※申込方法など詳細は公式ホームページよりご確認下さい。