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TAB イベント エリア: 武蔵野、多摩





 



「BETWEEN LINES」 展

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「BETWEEN LINES」 展
CLOUDS ART + COFFEEにて
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-25-4
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月14日 〜 2017年11月19日)




没後20年 麻田浩展 - 静謐なる楽園の廃墟 -

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没後20年 麻田浩展 - 静謐なる楽園の廃墟 -
練馬区立美術館にて
〒176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年09月28日 〜 2017年11月19日)

麻田浩(1931~97)は、日本画家、麻田辨自を父に、同じく日本画家、鷹司(1928~87、2000年に当館で回顧展を開催)を兄に持つ、美術家の一家に生まれました。同志社大学経済学部に入学するものの、画家への道は捨てきれず、新制作協会に出品、在学中に初入選を果たします。 初期にはアンフォルメルに傾倒しましたが、1963年、初めてのヨーロッパ旅行にて古典絵画を再確認したことで、徐々に変化が表れます。1971年、39歳のとき再度渡欧。パリを拠点に、より幻想的な風景画を生み出し、新制作展や安井賞展などに出品し続けました。また、ヨーロッパ滞在期には版画制作にも力を入れ、カンヌ国際版画ビエンナーレではグランプリを獲得。フランス・ドイツ・ベルギーなどでも個展を開催しています。 1982年、50歳で帰国。京都に戻り、京都市立芸術大学西洋画科の教授を務めながら、水滴や羽根などの自然物を配した「原風景」とともに、「原都市」と名づけられた美しき廃墟空間を描き続けました。1995年には京都市文化功労者となり、同年に第13回宮本三郎記念賞を受賞するなど活躍を続けていましたが、1997年、65歳で自ら命を絶つこととなります。本年は麻田が没して20年という記念の年にあたります。初期から晩年まで、約140点の油彩画、版画等を通し、麻田の画業を振り返る展覧会です。




小金井と私 秘かな表現 2017年度ツアープログラム 「想起の遠足 -このまちの『記憶』からあのまちの『記憶』を手繰りよせる日常ツアー-」

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小金井と私 秘かな表現 2017年度ツアープログラム 「想起の遠足 -このまちの『記憶』からあのまちの『記憶』を手繰りよせる日常ツアー-」
小金井アートスポット シャトー2Fにて
〒184-0004 東京都小金井市本町6-5-3 シャトー小金井2F
メディア ワークショップ ・ トーク
(2017年11月17日 〜 2017年11月19日)

小金井で生活する市民ひとりひとりの「私」が、日々歩き、遊び、通学し、買い物をし、仕事をし、家族と触れ合う中で育まれていった「記憶」。本プロジェクトは、そんな記憶の数々を手掛かりに市民がこしらえた不思議なツアーを通じて、じっくり歩き、語り合うものです。 見知らぬ誰かの記憶を受け取ることは、自分の中の見知らぬ「私」との出会いにつながる瞬間があるかもしれません。遠くに歩いていく=「遠足」のフィールドが、この街をきっかけにひとり一人の心の中にまで澄み渡れば。そんな願いを込めて企画しました。どうぞ温かい格好と歩きやすい靴で。市内外、幅広いご参加をお待ちしています。 [概要] スケジュール: 「プレトーク『誰かの記憶を辿ることで、わたしたちはどんな"私"になれるのか』と『想起の夜遠足』」 日時: 11月17日(金) 19:00~20:30 プレトーク / 20:30~22:00「想起の夜遠足」 ゲスト: 高橋伸行(アーティスト・やさしい美術プロジェクトディレクター・名古屋造形大学教授) 会場・集合場所: 「想起の遠足」インフォメーションセンター 「想起の大遠足 -思い出すために歩く小金井市内○○○マイル-」 日時: 11月18日(土) 10:00~夕暮れ時 集合時間・場所: 10時に武蔵小金井駅南口イトーヨーカドー前フェスティバルコート 「想起の遠足コレクション」 日時: 11月19日(日) 9:30~19:00 参加費: 各日500円(3日通し参加の方は1000円) ※小学生以下は無料です。 開催場所: 小金井市内各地 持ち物(原則): 水筒、おやつ(300円以内)、レジャーシート、雨ガッパ、歩きやすい靴 インフォメーションセンター: シャトー小金井1F 東京学芸大学こども未来研究所 codolabo) ※全プログラム雨天決行。但し内容の一部を変更して実施します ゲストディレクタ―: アサダワタル(文化活動家・アーティスト) 市民メディエーター(記憶の変換者・50音順): 伊藤由実、シマダカズヒロ、須藤正樹、須藤みどり、須藤菜々子、田中ロナ、環笑子、長澤麻紀、久田浩司 アートマネジメント: 荒田詩乃 アートディレクション&デザイン: 橘川由里絵、四方田七穂 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




くろださくらこ 「Mermaids in midnight」

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くろださくらこ 「Mermaids in midnight」
CLOSET (旧 百想)にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-9 2F
メディア 写真
(2017年11月08日 〜 2017年11月19日)

「真夜中の人魚達」 女性の性に込められた神秘はその女性の社会性がどれだけ男性的であっても身体の中に隠しきれない。クローゼットの奥に見とれて買ってしまった着ることのないレースの下着がいつまでもしまわれている。夜中にこっそり身につける。鏡の前に立ってみる。誰かに見せることのない姿。そして女性たちの秘密のおしゃべりはいつまでも続くのだ。




「環状交差点 - 6人のシャンゼリゼ - 」展

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「環状交差点 - 6人のシャンゼリゼ - 」展
にじ画廊にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10
メディア イラスト ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 工芸
(2017年11月16日 〜 2017年11月21日)

美術大学出身者、計6名が集まる店内、一曲のメロディが流れ…それぞれの指し示す道が交差する時、新たな方向転換を迎える。




大木啓至 「Qualia」

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大木啓至 「Qualia」
ギャラリー冬青にて
〒164-0011 東京都中野区中央5-18-20
メディア 写真 ・ トーク
(2017年11月04日 〜 2017年11月25日)

夜空に輝く火星の赤い光。山に響く滝の音。雨の日の匂い。暗闇に飛び交う蛾の残像。 私たちが日常で触れる像や色、音などは、言語化することで同じような概念を共有することは出来ても、互いに全く同じ感覚を有することは出来ない。そのような言葉では伝えることが出来ない意識に現れる感覚的質感のことを「qualia(クオリア)」と呼んでいる。 写し出された自身の表象は、他者に触れた瞬間から私の元を離れ、境界は曖昧になり意味さえも消え、やがて新たな視点を得て別のイメージへと変容していく。 私はあらゆる事象を見つめ掬い上げ続ける。それらが 波紋のように広がり、見る人の様々な記憶や感情の中で自由に感じてもらえればと思う。(大木啓至) [関連イベント] 大木啓至、北桂樹トークショー 日時: 11月17日(金) 19:00~ 定員30名、参加費1000円 ※イベントの申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




下平晃道 「あかるさパースペクティブ」

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下平晃道 「あかるさパースペクティブ」
アートセンター・オンゴーイングにて
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7
メディア 絵画 ・ パーティー ・ トーク
(2017年11月15日 〜 2017年11月26日)

[関連イベント] 「時間の拡大 - 時間についてのお喋り - 」 日時: 2017年11月18日(土)18:00〜 ゲスト: 南風食堂、三原寛子 参加費: 1000円(1drinkと入場料) 「Pre Ongoing School」 日時: 2017年11月26日(日)15:00〜 定員: 30名 参加費: 1500円(ケーキとドリンク付き)




岩出まゆみ 「STRIPES」

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岩出まゆみ 「STRIPES」
ぎゃらりー由芽にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-2-101
メディア 絵画
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

ストライプによる作品を描いて10年近くになる。視覚の錯覚から始まったが、ここ数年はストライプによるレイヤーと基本図形のレイヤーによる「層」を構成した作品を制作している。(岩出まゆみ) 大作を中心に小品を合わせた新作10数点を展示予定。




中村 Mather 美香 「Japanory」

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中村 Mather 美香 「Japanory」
遊工房アートスペースにて
〒167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日)

"Japanory"とは、"Japanese"と"story"の結合に由来する造語である。本展は、アーティストが母国から離れている立場に因る「家」の記憶や「家」とは何かという概念の研究展の続編である。彼女の作品は、個人と文化として、「家」が我々に意味するものを探求する。彼女は、記憶のプロセスと我々の個人的な経歴の道しるべを構成する過去の断片を垣間見ることに特に興味がある。滞在中、彼女は遊工房での個展のための制作、そして、善福寺公園で開催されるトロールの森2017のためのインスタレーションを地域の方とコラボレーションで制作する。 会場: Studio3 [関連イベント] レセプション 日時: 2017年11月25日(土)17:00〜20:00




「もうそれは、ささやかな信仰。きっと、じぶんだけの神さま。」展

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「もうそれは、ささやかな信仰。きっと、じぶんだけの神さま。」展
circle / gallery & booksにて
〒186-0011 東京都国立市谷保5119 やぼろじ内
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日)

刺繍。朝起きる、刺繍。糞する、刺繍。飯食う、刺繍。刺繍、寝る。それは、必ずしも生活の中心にはないものの、つねに生活の根っこにありました。触れながら刺していると、逆にあちらから触れられている感覚を覚えることがあります。そう、刺繍は、手の芸。刺す、というのは、縫う、とは全く対極で、時に破壊的な行為のように思います。一つの物と長い時間をかけて、まぐわい、壊す。少し唐突な言い方をすれば、もうそれは、ささやかな信仰と呼んでもいいのかもしれません。そうして生まれる物は、きっと、じぶんだけの神さま。 [関連イベント] クロストーク「手芸と、工芸と、美術。」 日時: 11月26日(日) 18:00-19:30 出演: 伏木庸平、片岡メリヤス (ぬいぐるみ作家)、熊谷幸治 (土器作家) 定員: 20名 (予約優先) 参加費: 1000円 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




戸田裕介 「青らむ天のうつろのなかへ -fragile Ⅶ - 」

戸田裕介 「青らむ天のうつろのなかへ -fragile Ⅶ - 」
プラザ・ギャラリーにて
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-2 仙川アヴェニュー北プラザ104
メディア 彫刻・立体
(2017年11月02日 〜 2017年11月26日)

プラザギャラリーでの私の個展は、今回で20年7回目になります。どの展覧会も、儚いものに対する私のまなざしをモチーフに制作した彫刻を中心に展観してきました。現代美術と呼ばれるカテゴリーからはみ出したいと思いながら、ときに耽美主義的に、反対に、文明社会に対する批判的視点を強く打ち出した回もありました。 20年を経てプラザギャラリーと仙川の街並みは、その景色も環境も随分変わりました。30代半ばだった私は50代半ばになりました。この間、911テロ事件や東日本大震災など、芸術家として足元から揺さぶられる出来事も数多く起きました。それでも私は今日も日々制作を続けています。いったい何が変わり何が変わらないのか、最新の作品を御高覧頂けると幸甚です。 -戸田裕介 作品点数: ステンレススティールによる彫刻など6点出品(予定)




大森早人 「PUMP UP PAINTING」

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大森早人 「PUMP UP PAINTING」
TAV GALLERYにて
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-31-2
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年11月18日 〜 2017年11月28日)

筆に10キロのダンベルを付けて、筋トレと絵画製作を同時に行う若手の現代美術家、大森早人の初個展を開催いたします。TAV GALLERYでは一周年記念パーティ以来の、本格的個展となります。東京藝術大学院で油画を専攻する大森早人は2015年に肉体と精神の衰えを感じ「健全なる精神は、健全なる身体に宿る」をコンセプトに、筋肉トレーニングと絵画制作を同時に行う方法を生み出します。制作の進行中、大森早人は時折プロテインを摂取し、一見抽象表現に見える絵画のマチエール(絵肌)は、絵の具に溶けきれなかったプロテインと、10キロに及ぶ筆による身体のコントロールが一つの表情を作り上げます。1952年に美術評論家のハロルド・ローゼンバーグが唱えた概念「アクション・ペインティング」から早65年、国内ではボクシンググローブに絵の具を付けてキャンバスを殴りつけながら絵画制作を行う篠原有司や具体・村上三郎の再評価が高まっている中、大森早人は独自の方法論で絵画制作に挑み、これまでのコンテクストを回避しているようにも思えます。初の個展となる「PUMP UP PAINTING」展に、是非、ご期待ください。




「米谷清和 Day by Day」 展

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「米谷清和 Day by Day」 展
多摩美術大学美術館にて
〒206-0033東京都多摩市落合1-33-1
メディア 日本画
(2017年11月15日 〜 2017年11月30日)

この度、多摩美術大学美術館では「米谷清和 Day by Day」展を開催いたします。米谷清和(1947~)は福井県福井市に生まれ、高校卒業後に上京し、あこがれの画家、横山操(1920~1973)を慕って多摩美術大学に入学し、1973年に同大学院を修了します。卒業後は後進の指導者として教育の現場に携わりながら、従来の日本画の枠を超えた日常の風景や人物や都市空間で「今」を描く、気鋭の日本画家としても活躍し、数多くの受賞や展覧会を開催して来ました。この展覧会では、学生時代の作品から近作、最新作までの大作から小品までを精選して展示します。それに加えて多くの素描や版画作品、さまざまな資料等も展示します。 本展は45年間勤続し続けた多摩美術大学教授としての退職記念展でもありますが、その教育者としての軌跡を伝える多くの卒業生たちの小品によるオマージュ展示も同時に行います。独自の視点を追い続ける米谷清和による日本画の世界をご堪能ください。 [関連イベント] 作家によるギャラリートーク 日時: 2017年11月23日(木) 会場: 展示室 講師: 米谷清和 参加費: 無料 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




野島渓 + 加藤良1 「2460 CUT CUT CUT & PASTE」

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野島渓 + 加藤良1 「2460 CUT CUT CUT & PASTE」
スタジオ35分にて
〒164-0002 東京都中野区上高田5-47-8
メディア 写真 ・ 版画
(2017年11月15日 〜 2017年12月02日)

野島渓は、コラージュと密接に絡んでくる音楽性を軸にして作品を制作しています。一方、加藤良1は毎日切ったり貼ったりとコラージュを日常の一部として続けSNS上でも発表しています。元々は何かの用途の為に刷り出された印刷物は、チョキチョキと切られ、切られ、また切られ新たな紙面に貼り付けられ全く違うものとして生まれ変わっていきます。表現方法も年齢も違う二人ではありますが、双方の作品が混在することによって2460という宇宙をつくりだします。 [関連イベント] 野島渓と加藤良1による即興音楽ライブ 日時: 2017年11月18日(土)19:00〜 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




露木麻子 展

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露木麻子 展
土日画廊にて
〒164-0002 東京都中野区上高田3-15-2
メディア 絵画
(2017年11月16日 〜 2017年12月03日)

野菜を大きく描くことで、食物としての野菜とは異なる新たな概念が生まれるのではないかという期待を込めた作品。油彩画11点を展示いたします。




「あること・ないこと」 展

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「あること・ないこと」 展
東京造形大学付属 横山記念マンズー美術館にて
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学内
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年11月08日 〜 2017年12月09日)

CSP(Creative Spiral Projectの略)は、 東京造形大学美術学科教員が主体となり、東京造形大学卒業の芸術家の発表支援と活動記録の蓄積をとおして、新たな芸術表現の育成と社会還元を行うことを目的としたプロジェクトです。これまで2013年から2015年までに3回開催され、今回の展示は4回目です。異なるプロセスや手がかりを経て制作される、3名の作家の絵画・彫刻作品を展示します。




橋口譲二 「Individual - 日本と日本人」

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橋口譲二 「Individual - 日本と日本人」
写大ギャラリーにて
〒164‐8678 東京都中野区本町2-4-7 / 東京工芸大学中野キャンパス内
メディア 写真
(2017年11月06日 〜 2017年12月20日)

橋口譲二は、主に人物撮影を主体としており、1981年に新宿歌舞伎町や原宿にたむろする若者を撮影した「視線」で第18回太陽賞を受賞します。 橋口譲二の仕事には大きく分けて二つの世界があります。写真集「BERLIN」や「Hof - ベルリンの記憶」、「動物園」などに代表される、異なる宗教や政治体制の都市の人々の暮らしを表現した作品と、今回展示する、日本の様々な場所で生きる市井の人々を撮った日本人シリーズです。1987年3月橋口譲二は、日本人をテーマとした撮影をスタートさせます。日本全国の17歳を撮影した「十七歳の地図」で、正面から人物を捉え、定型質問のインタビューを重ねるスタイルを構築します。この作品形式によって、驚く程の個の多様性を浮かび上がらせることに成功しました。その後も日本全国で、父親を捉えた「Father」、様々な2人を捉えた「Couple」職業別にベテランと新人を対比で捉えた「職 1991~1995WORK」、明治、大正生まれの人を捉えた「夢」など、“日本人シリーズ”を発表していきます。人物を正面から背景とともに捉える撮影スタイルは、"日本人シリーズ"以降、国内外の写真家たちに継承されていきます。橋口譲二の写真には、写された人物が予測しなかったリアリティーが抽出され、見る者に圧倒的なイマジネーションを抱かせると同時に普遍的な多様性を伝えています。 本展では橋口譲二の代表作とも言える「十七歳の地図」「Father」「Couple」「職 1991~1995WORK」「夢」から代表作を選び展示します。日本人と日本を捉えた5テーマを、並列に展示する初めての試みです。経済成長を続け、やがてバブル経済に突入する1980年代後半から、絶頂期を越え急速に崩壊する経済に翻弄された日本人と、その背後に写し出された日本を2017年の現代が改めて見ることは、写真の持つリアリティーと記録性を再認識させるものとなります。 [関連イベント] トークイベント 日時: 11月11日(土) 16:30~17:30 登壇者: 橋口譲二氏、小林美香氏(東京工芸大学非常勤講師/東京国立近代美術館客員研究員) 会場: 東京工芸大学 写大ギャラリー ※入場無料・申込不要




マイク・リー 「Happier Together」

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マイク・リー 「Happier Together」
アマラ(amala)にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-36-8
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年11月18日 〜 2017年12月23日)

アマラはニューヨークを拠点とするマイク・リーのアジア初の個展を開催いたします。リーが描くモノクロの世界は柔らかな光の中で軽やかに漂うシンプルな形態で構成され、サシャ・ボゴイェブのキュレーションによる本展では幸福と無欲な世界のビジョンを映し出します。伝統的な技法である油彩で制作するリーの絵画にはコンピューター・グラフィクスのような立体感がありながら、魅力的な柔和さと上品な艶やかさを醸し出されています。細部を排除して形を簡易化し、対象物を最も基本的な形状にすることで、リーは彼自身の私生活を反映した調和の取れた構成物を作り上げています。日本で初個展となる今回、リーは希望と信頼などの基本的観念にフォーカスしています。現在世界を取り巻く混乱の時代を受けて、新しい作品は楽しく思いやりのある世界を提示しています。こうした感情は自然な構成で控えめな光の効果を受けて軽やかに輝くシルエットに反映されています。朗らかで淡い光が作り出す画面と は反対に暗いモノクロのパレットは、不穏な時代に希望を生み出そうとする均衡を 生み出しています。ごく控えめで特徴的な曲線美のあるキャラクターを描き出すことでリーの絵は普遍的な価値を兼ね備えていると言えますが、改めて今回アメリカ国外初の展覧会で試されることとなります。




武蔵野市制施行70周年記念・井の頭恩賜公園開園100周年記念「見えた風景、見える風景」展

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武蔵野市制施行70周年記念・井の頭恩賜公園開園100周年記念「見えた風景、見える風景」展
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年11月11日 〜 2017年12月24日)

武蔵野市は本年、市制施行70周年の節目を迎えます。また、武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭恩賜公園は、開園から100年となります。 この間に、さまざまな出来事があり、さまざまな人が武蔵野市を行き交うなかで、武蔵野市の<風景>は大きく変貌してきました。<風景>とは、目の前に存在する場を指すだけでなく、その場をかたちづくっている人のことも含んでいるといえるでしょう。 本展は、歴史的・文化的な背景から、つねに人とともにある武蔵野市の〈風景〉を展観するものです。武蔵野市を拠点に活動した芸術家たちの姿とその仕事を、武蔵野市の所蔵作品からご紹介します。あわせて、吉祥寺今昔(いまむかし)写真館委員会所蔵の、市街や井の頭公園のようすをおさめた貴重な写真を展示いたします。芸術家たちの息づかいや、市制の人びとの息づかいを感じていただくことによって、現在の武蔵野市の<風景>も立ち上がってくることでしょう。 本展が、これまでに見えた<風景>を振り返りつつ、これから見える<風景>を考えるきっかけとなりましたら幸いです。 [関連イベント] 1. 講演会「今に残る江戸時代の武蔵野(仮題)」 日時: 12月2日(土)14:00~16:00頃まで 講師: 米崎清実(武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館学芸員) 定員: 70名 会場: 吉祥寺美術館 音楽室 ※要申込 2. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 11月23日(木・祝)、12月16日(土) 14:00~(30分程度) ※申込不要です。当日直接企画展示室にお越しください。 ※全て参加無料(ただし、当日の入館券が必要です) ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「Scores 彫刻 音楽 建築」展

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「Scores 彫刻 音楽 建築」展
東京アートミュージアムにて
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-1
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 音楽 ・ パフォーマンス
(2017年09月28日 〜 2017年12月24日)

Part1: 2017年9月28日(木)~11月5日(日) 金沢健一(彫刻) + 浦裕幸(音楽) Part2: 2017年11月9日(木)~12月24日(日) 金沢健一(彫刻) + 一ノ瀬響(音楽) + 曽我部清典(音楽) アルミニウム角パイプの各面に3種類の幅と深さの異なるスリットを刻んだ彫刻がある。「Scores」と題し、その彫刻を楽譜に見立ててみる。彫刻の造形要素を音や時間に置き換え、音楽を制作する。音が空気の振動であり、周囲の空気を形作るのであれば、そのようにして制作された音楽は見えない彫刻として捉えることができるかもしれない。「score」には「刻む」という意味と音楽の「楽譜」という意味があるのだ。「Scores 彫刻 音楽 建築」は、彫刻家の金沢健一と2組の音楽家(浦裕幸、一ノ瀬響+曽我部清典)とのコラボレーションによる展覧会であり、2期に分けて開催される。彫刻と音楽そしてTAMのコンクリート打ち放しの建築(安藤忠雄設計)の三者が共振しながら刻んでゆく時間と空間を体験する展覧会となるだろう。 [関連イベント] 「パフォーマンス Part 1 Scoresライブ・パフォーマンス」 出演: 浦裕幸 + 井上郷子 + 金沢健一 日時: 2017年10月8日(日)15:00~16:00 / 11月3日(金・祝)19:00~20:00 料金: 入場料のみ 「パフォーマンス Part 2 Scoresライブ・パフォーマンス」 出演: 一ノ瀬響 + 曽我部清典 + 金沢健一 日時: 2017年11月26日(日)19:00~20:00 / 12月16日(金・祝)19:00~20:00 料金: 1000円(入場料込み)




正宗得三郎 展

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正宗得三郎 展
府中市美術館にて
〒183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ トーク
(2017年11月03日 〜 2017年12月28日)

正宗得三郎は、昭和37年(1962)79才まで片時も休まず制作を続け、誰も到達できない独自の高みへと至りました。得三郎は、明治16年(1883)に穏やかな瀬戸内海に面する岡山備前市の、文芸を愛する旧家(長兄は小説家正宗白鳥、次兄に国文学者正宗敦夫)に生まれ、はじめは日本画家を、つぎに油彩画家を志し東京美術学校に入学しました。一学年上の明治の天才画家青木繁から、絵画に対する「情熱」のその激しさを学びました。卒業後、渡仏し、モネからは、直接出会って「光」を、さらにマティスからは、「色彩」の響きを学びました。 しかし、第一次大戦では、留学を中断され、中野に建てたアトリエも太平洋戦争の空襲によって、作品は全て焼失。やむなく知人を頼り長野県飯田に疎開。信州の豊かな山河に囲まれ、馴れない畑仕事に汗を流すうちに、季節に輝く山河の彩りと山里の人々の深い温もりに接しました。西洋に学び、南画を愛し、山里に暮らしたことで絵に変化が生まれました。戦後から没年まで武蔵野の緑豊かな府中を描き続けたのでした。正宗は、最後の文人画家、富岡鉄斎の作品を研究し、日本の風景を、明るく澄んだ色彩で、柔らかな「心」の理想郷として油彩画に描きました。 年下で無名の長谷川利行の絵をどうしても評価しない審査委員に、「この絵は、私たちの先生の絵だ」と激しく主張し、頬を紅潮させた画家。先人に学び、誰の評価も求めず、ただ一人、我が道を絵に描き、描いた道を歩み続けた画家。二科会、二紀会の重鎮でありながら、頑として絵と向き合い続けた画家。正宗の戦中の飯田時代、戦後の府中時代の作品約100点で構成しています。 [関連イベント] 日曜日スライドトーク 日時: 毎週日曜日14:00〜14:20 開場: 講座室 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「日本のアニメ100周年展 Part1 うたとダンスとアイカツスターズ!」

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「日本のアニメ100周年展 Part1 うたとダンスとアイカツスターズ!」
杉並アニメーションミュージアムにて
〒167-0043 東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
メディア マンガ ・ 映像・映画 ・ アニメーション ・ 音楽 ・ ワークショップ
(2017年09月06日 〜 2018年01月14日)

2017年は、日本でアニメが作られるようになって100周年です。杉並アニメーションミュージアムでは、この記念の年に「アニメを彩ってきたうたとダンス」をテーマにした企画展を2回にわたって開催いたします。 9月からはPart1として、「うたとダンスのアニメ」の歴史をエポックメイキングな作品と時々の世相や文化とともにたどります。また、その進化の象徴のひとつとして、子どもたちにも大人気、今年で5週ねんを迎える「アイカツ!」シリーズの最新作「アイカツスターズ!」の世界を紹介しまs。思い出のアニメから、はじめて知るアニメまで、”観て・聴いて・体験して”、日本アニメの歴史の一端も”知る”事ができる展示会です。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「開館40周年記念Ⅳ - 日本の絵本100年の歩み - 」

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「開館40周年記念Ⅳ - 日本の絵本100年の歩み - 」
ちひろ美術館・東京にて
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月08日 〜 2018年01月31日)

1910年代に子ども向けの雑誌「子供之友」や「赤い鳥」が相次いで創刊され、大正デモクラシーの機運を背景に、童話、童謡、童画の運動から芸術性の高い絵雑誌や絵本が生まれました。第二次世界大戦を経て、ちひろをはじめとする個性的な絵本画家たちにより、絵本は再び隆盛期を迎えます。今日まで100年におよぶ日本独自の豊かな絵本表現の軌跡をたどります。




「食べるを描く。」展

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「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
メディア イラスト ・ アニメーション
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




「JINS ART PROJECT」

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「JINS ART PROJECT」
JINS 吉祥寺ダイヤ街店にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-1
メディア 絵画

新進気鋭のアーティスト・泉太郎氏が、JINSならではのコンセプトやアイデアが詰め込まれた店舗空間に「視覚とメガネの関係を表現する」という新しい着眼点で、斬新で大胆な2作品を生み出しました。今回泉氏の手によって制作された2作品は「吉祥寺ダイヤ街店」2Fの壁面に展示しており、ご来店いただいたお客さまはどなたでもご覧になれます。 [画像: 泉太郎「ウインクライオン」(2013)クレヨン、紙、木製パネル 83.5×153.7cm]




収蔵品展

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収蔵品展
村内美術館にて
〒192-0012東京都八王子市左入町787
メディア 絵画

村内美術館のコレクションは、バルビゾン派を中心とする19世紀自然派の画家たちの作品を中心に、印象派、エコール・ド・パリから現代までのフランス絵画、彫刻で成り立っています。作品は常設展示で、展示替えはほとんど行いませんので、観たい作品をいつ来てもご覧いただけます。 [画像: ジャン・フランソワ・ミレー 「鏡の前のアントワネット・エベール」(1844-45) 油彩・カンヴァス 98.0 × 78.0cm]




ルイス・メンド 「PLANTS & GIRLS」

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ルイス・メンド 「PLANTS & GIRLS」
CLOUDS ART + COFFEEにて
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-25-4
メディア イラスト ・ 絵画 ・ パーティー
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

初の個展から1年、この度ルイス・メンドが自然や成長、美と女性にオマージュを捧げる展示会を開催致します。​オリジナルデザインのスカーフやタトゥーシール、ミニブック等を販売致します。CLOUDS ART + COFFEEのおいしいコーヒーと共に作品の鑑賞をお楽しみ下さい。




「ヒツジの冒険」展

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「ヒツジの冒険」展
gallery re:tailにて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-9 潤マンション103
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

主にウールによる表現を行うメンバーが さらなる冒険を求めて今年もre:tailに集います。ヒツジ愛があふれる作品の数々をお楽しみください。毛糸や羊毛で楽しむWSも連日オープンします。




「三鷹天命反転住たてもの見学会」

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「三鷹天命反転住たてもの見学会」
三鷹天命反転住宅にて
〒181-0015 東京都三鷹市大沢2-2-8 三鷹天命反転住宅
メディア 建築 ・ トーク
(2017年12月10日 〜 2017年12月16日)

三鷹天命反転住宅では、建築および住宅内の見学を希望する方のための見学会を行っています。この見学会では、普段ご覧いただくことができない住宅内を見学・体験していただけるプログラムを用意しました。建物完成以来、すでに世界十数カ国のメディアで取り上げられている三鷹天命反転住宅。皆さまこの機会にぜひご参加ください。 [イベント詳細] 2017年12月10日(日) 11:00〜「ファミリー見学会」、14:00〜「学芸担当者による建物見学会」 2017年12月16日(土) 11:00〜「学芸担当者による建物見学会」、14:00〜「建築する身体の見学会」