Subscribe: TAB イベント エリア: 武蔵野、多摩
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_area_musashino_tama.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
〒 メディア    〜 年    メディア    年 月    日 〜    月 日    絵画 ・  絵画 
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント エリア: 武蔵野、多摩

TAB イベント エリア: 武蔵野、多摩





 



工藤政秀 「森に棲む I have been in forest」

(image)
工藤政秀 「森に棲む I have been in forest」
ぎゃらりー由芽にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-2-101
メディア 絵画
(2017年09月09日 〜 2017年09月24日)

沈潜した時間や出来事の記憶をたどるように…。所々土染めした布に皴を寄せ、その上に油彩を使い定まらない線で描く。




荒井美波 「行為の軌跡Ⅲ」

(image)
荒井美波 「行為の軌跡Ⅲ」
TAV GALLERYにて
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-31-2
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー ・ ワークショップ
(2017年09月09日 〜 2017年09月24日)

文学作品の直筆原稿を、針金によって立体的に「臨書」する作品で知られる、 荒井美波「行為の軌跡Ⅲ」を開催。 荒井にとって、都築響一氏のディレクションによる「Trace of Writing」(トラウマリス)以来、3年ぶりの個展で、卒業制作「行為の軌跡―活字の裏の世界」(2012年)および、修了制作「行為の軌跡Ⅱ―詩における自運」(2014年)に続く節目として、荒井の制作における新たな展開をご紹介します。 【関連イベント】 伊藤啓太 × 飯盛希「展示照明ワークショップ―照明で変わる、作品の“見え方”と“見せ方”」 日時: 9月16日(土)18:00〜20:00 イベント入場料: 1000円




佐藤拓真「WYSASSS」

(image)
佐藤拓真「WYSASSS」
circle / gallery & booksにて
〒186-0011 東京都国立市谷保5119 やぼろじ内
メディア 建築 ・ 彫刻・立体
(2017年09月08日 〜 2017年09月24日)

本展示「WYSASSS」は、近代建築の解釈をモデル化した《WYSASSS》と、建築家ル・コルビュジェ設計の「サヴォワ邸」に関する記述で構成された《WYSCSC》とが展示されます。スケールとノンスケールの間を行き来する横滑りされた「建築」を通じ、作品と場所の関係を拡張しようとする佐藤の個展を、この機会に是非ご覧ください。




「林 敏郎・悦子」展

(image)
「林 敏郎・悦子」展
プラザ・ギャラリーにて
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-2 仙川アヴェニュー北プラザ104
メディア ドローイング ・ 陶芸
(2017年09月02日 〜 2017年09月24日)

パリでの生活は早くも40年が過ぎようとしている。プラザギャラリーの伊藤さんがパリの我が家にいらした時に、私の未熟な陶器たちを見て、今度、敏郎さんと一緒に展示をしてみたらという思いもよらぬプロポーズに、驚きとうれしさで舞い上がったのがかれこれ20年前の事、以来定期的にプラザギャラリーで展示させていただき、パリでも展覧会をする機会を持てるようになったのは、あの時の伊藤さんの一言があったからで、今、つくづく感謝の思いでいっぱいです。 土を通して大きな宇宙につながっている感覚は私の物作りの原点、いつもそこへと戻ってくる。名づけて「悠遊窯」思いのままに遊び心での作陶を今回も見ていただけたら嬉しいです。—林悦子




ツバキアンナ 「酒と女。 - 『酒と椿』番外編 - 」

(image)
ツバキアンナ 「酒と女。 - 『酒と椿』番外編 - 」
GALLERY リトルハイにて
〒164-0001 東京都中野区中野5-52-15 ブロードウェイセンター4F 464-2号
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 日本画
(2017年09月15日 〜 2017年09月25日)

「ニッポン(江戸)、ロック、色(エロ)」の三本柱をテーマに日本文化と現代の感覚が融合した独特の世界観で美しいオリジナルの現代浮世絵を描き国内外で評価の高い現代の女浮世絵師、ツバキアンナ氏。江戸への愛を込めた和のテイスト、クールでカッコイイROCKの世界、そして艶のある色(エロ)が織り交ぜられて生まれる美しくも妖しい浮世絵の数々。その中に描かれる人物は男も女も美しく力強くそして色っぽい、まさに艶姿(あですがた)!今回のツバキ展のテーマは「酒と女」。時に颯爽とカッコよく、時に妖しく色っぽく、極上の酒に酔う美しい女性達。人気キャラクター「河童娘」の作品も含めて約30点の素敵な浮世絵作品が展示されます。




イトウミエ 「morbidezza - 柔軟性の追求 - 」

(image)
イトウミエ 「morbidezza - 柔軟性の追求 - 」
にじ画廊にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10
メディア 版画
(2017年09月21日 〜 2017年09月26日)

morbidezza=柔らかさ、柔軟性。クラゲやバレエなどをモチーフにエッチングの習作を展示します。




新井麻弓 + 磯村暖 「London Tokyo Y-AIR Exchange Program 2017 成果報告展」

(image)
新井麻弓 + 磯村暖 「London Tokyo Y-AIR Exchange Program 2017 成果報告展」
遊工房アートスペースにて
〒167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10
メディア 絵画 ・ 写真 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年09月20日 〜 2017年09月27日)

Y-AIR Exchange Programを通してロンドン(Acme Studios)と東京(Youkobo Art Space)でのレジデンスを終えたばかりの新井麻弓と磯村暖による展示・報告会を開催する。 会場: Studio 3




アンドレ・デュボア 「Montkyo Gardens」

(image)
アンドレ・デュボア 「Montkyo Gardens」
遊工房アートスペースにて
〒167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年09月23日 〜 2017年09月28日)

私のアプローチと完全に一致して、Montkyo Gardens は社会的題材の復興と変化を見つめ、制作プロセスの中心における自然要素を強調する。日常的な物や素材を使って、我々の現代的リビング・スペースを制作し、組み立て、そして再訪問する。それらは魅力的で、解釈を広げる。アートを、彫刻やペインティング、コラージュ、イラストレーションなど、多方面の領域に連れていき、私の探求は永遠の美と生活に創造力豊かな光をあてる。光は虚空のスペースと完全なスペースの間に相互作用するだけでなく、私の作品において繰り返し登場する要素である。 Montkyo Gardensは、紙の作品を深く尊敬し、関心する環境下で、哲学に通じた伝統や自身の紙の作品を展開するため、 アーティスティックで文化的な文脈の中で、形あるものとないものの間の相互作用について私の考えを洗練させる。私は今回のレジデンスを、この国の文化に没頭し、伝統的な比喩的表現や図解に奮い立たされることに期待し、日本庭園の世界に満たされるために私は今回のレジデンスを利用するつもりである。 会場: Studio2




ジュリー・マリー・デュロ 「叔父を探しています」

(image)
ジュリー・マリー・デュロ 「叔父を探しています」
遊工房アートスペースにて
〒167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年09月20日 〜 2017年09月28日)

1970年代に日本に滞在していた祖父は、日本人の女性と息子をもうけていたらしい。母は、その兄の年齢や住所を正確には知らない。名も定かでない状態だ。日本人とヨーロッパ人の混血と見受けられる40代の男性を見るたびに、その顔をじっと観察し始めたのは、こういういきさつだった。「この人かもしれない」という心の声は、日に日に大きくなっていった。母にその話を聞いて以来、自分の叔父の行方に思いを巡らすようになった。どんな姿をしているのか。どんな人生を送っているのか。 そして、2年前の桜が咲き始めた頃、私は彼を探すことにした。本プロジェクトは「私は雲」と「今日は秋」の2つの章で構成されている。遊工房での滞在中、エピローグとしての最後の詩をビジュアルの形で表現し、本プロジェクトを締めくくるつもりである。この探求の間、何人かの日本人に、私はおそらく祖父が生きている間にできなかった家族を再会させることを望む、彼の精神の意思に従っているのだろうと言われた。この2年間成功しなかったが、私は彼にもう一度機会を与えることを決めた。そして、手を離してしまう。 会場: Studio1




伊藤計一 「茶碗の中で」

(image)
伊藤計一 「茶碗の中で」
ギャラリー冬青にて
〒164-0011 東京都中野区中央5-18-20
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年09月01日 〜 2017年09月30日)




岩﨑由実 「夜のかじ」

(image)
岩﨑由実 「夜のかじ」
スイッチ ポイントにて
〒185-0012 東京都国分寺市本町 4-12-4 1F
メディア 絵画
(2017年09月14日 〜 2017年09月30日)




「蝶々とリボン Ⅱ」展

(image)
「蝶々とリボン Ⅱ」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて
〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 版画 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年09月20日 〜 2017年10月01日)

軽やかに宙を舞う蝶々と 結ばれてほどかれるリボン 可憐なイメージが交錯する作品世界♪ 出展作家: humming bird、MYSTIC、*PUKU*、ちーまま+金魚、cheri.e moi、スパイス一匙、otomeiro.、乙女屋、小りす舎、chita coppe、日宮サミ、mamono




長沢秀之 「未来の幽霊」

(image)
長沢秀之 「未来の幽霊」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
メディア 絵画
(2017年09月04日 〜 2017年10月01日)

画面を覆い尽くす無数の絵の具の点のタッチは、かつてそこに在った瞬間の輪郭をあいまいに溶かし、自らの立つ現在と過去を隔てる「距離」を浮かびあがらせる。画像を描いたキャンバスの上に、絵の具をランダムにおくこと。そこに、どこでもない、誰かの風景を見いだすこと。描くことの原初を見つめ続ける長沢秀之教授の作品を、最新作を中心に紹介する。 会場: 武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1 [関連イベント] 1. 長沢秀之によるギャラリートーク 日時: 9月4日(月) 16:30-17:30 会場: 武蔵野美術大学美術館 展示室2・3、アトリウム1 参加方法: 入場無料/先着順(予約不要)/アトリウム1にお集まりください 出演者: 長沢秀之(武蔵野美術大学 油絵学科教授) 2. 対談1「幽霊について」 日時: 9月9日(土) 14:00-15:30 会場: 武蔵野美術大学 展示室3 参加方法: 入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へお越しください 出演者: 佐々木敦(批評家)、長沢秀之(武蔵野美術大学 油絵学科教授) 3. 対談2「パラドックス・ビューについて」 日時: 9月16日(土) 14:00-15:30 会場: 武蔵野美術大学 展示室3 参加方法: 入場無料/先着順(予約不要)/直接会場へお越しください 出演者: 山本和弘(栃木県立美術館シニア・キュレーター)、長沢秀之(武蔵野美術大学 油絵学科教授)




大木裕之 「セイセイ◯」

(image)
大木裕之 「セイセイ◯」
アートセンター・オンゴーイングにて
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年09月13日 〜 2017年10月01日)

これまでArt Center Ongoingで3度開催された大木の個展では、彼の膨大な思考の痕跡が、映像やインスタレーションやパフォーマンスを通じて赤裸々にあらわされ、そのカオティックでライブ性のある独特の作品は鑑賞者を圧倒してきました。本展〈セイセイ◯〉では、自らの映像作品を会場に映写して対話をするところからスタートし、そこから空間を組み立てていくという、初めての試みに挑みます。映像と向き合うことで生まれた言葉や連想された物体が映像と共に構成され、これまでとは違う清々しい印象の空間が作り出されます。一方で、作品が日々形を変えるライブ性はそのままに、映像と空間インスタレーションの双方が、影響し合いながら変化を加えられていきます。大木にとって映像編集とは、場面を記録したショットを選択し繋ぐ作業であり、その編集作業をいつ行うのかは大切なポイントとなります。作業を行う彼自身は勿論のこと、映像同士の関係、会場の空気感、音、鑑賞者の出入りなどの“気”の動きといった要素は、常に変化するからです。大木はこれらを全身で吸収し、その瞬間のその全体に相応しい映像と空間を作り出します。もう一つ重要なのは「撮影時点のライブ性」という視点です。大木は撮影を、現実をその場で編集するパフォーマンスと説明します。「映像の本質はショットの繋ぎであり、カメラをいつ回すかという選択は、編集の作業にあたる」と考え、「撮っているときは後々そのショットがどんな意味合いを持ってくるかわからないが、しかし現にそこからスタートしているから、その時間軸・時の流れを大切にしたい」と言います。その時、その瞬間を切り取ったショットが流れのままに繋がったとき、撮影したその日の感じが、どこかにあらわれてくるはずなのです。大木の映像作品の中に撮影後編集を施さないものがあるのは、これが理由です。本展の名前にもなっている映像作品『セイセイ』は2017年3月コロンビアにて撮影されたものですが、大木はそこから「精製」「生成」「清々」「聖性」という言葉とイメージを導き出し、展示に反映していきます。本展ではこのほかに『M・I』『西風』『KenjiLow』といった映像作品が用いられる予定です。




常田泰由 "piece"

(image)
常田泰由 "piece"
Gallery惺SATORUにて
〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-2-6 B1F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年09月23日 〜 2017年10月08日)




宮崎進「すべてが沁みる大地」

(image)
宮崎進「すべてが沁みる大地」
多摩美術大学美術館にて
〒206-0033東京都多摩市落合1-33-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション
(2017年07月15日 〜 2017年10月09日)

宮崎進(1922~)は、近代社会の不条理を抱えながら従軍した第二次世界大戦後、過酷なシベリア抑留体験により昇華された戦渦による加害と被害の確執を超え、人間とは、生命とは何かという命題に、自らの美術表現で挑み続けています。2009年に多摩美術大学美術館にて、初期からの作品による「宮崎進-漂泊 Wandering-」展を開催しました。今回はそれに続く1990年代以降の作品を展示します。平面作品と立体作品、および数多くのドローイングやモノタイプ作品から響き渡る芸術家のエネルギー、過去への情景や悔悟、記憶や記録ではない表現する「今」を問い、生きる歓びを詠い、あらゆる想いが大地に沁みゆく宮崎の作品をご堪能下さい。




大辻清司 + 高梨豊 「写真の『実験室』と『方法論』」

(image)
大辻清司 + 高梨豊 「写真の『実験室』と『方法論』」
東京造形大学付属 横山記念マンズー美術館にて
〒192-0992 東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学内
メディア 写真
(2017年09月13日 〜 2017年10月12日)

1966年に開学した東京造形大学の写真専攻(1971-80年は映像専攻)の教育で草創期から中心的な役割を果たしてきた大辻清司と高梨豊は、日本の写真史においても重要な仕事を残しています。本展はその仕事を現在の視点から改めて考察すると同時に、昨年創立50周年を迎えた東京造形大学の写真教育を写真史的な視野において確認するものです。 戦前期からのアヴァンギャルド芸術を継承する大辻の「実験室」と、1960年代という“異議申し立て”の時代に出発した高梨の「方法論」は、異なったアプローチではありますが、その作品は多様性によって特徴づけられています。本展では、多様な表現を超えた場所に現われる写真作家としての一貫した姿勢を数々の作品を通して提示します。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




青野文昭 「コンサベーション_ピース ここからむこうへ part A」

(image)
青野文昭 「コンサベーション_ピース ここからむこうへ part A」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年09月09日 〜 2017年10月15日)

青野文昭(1968年仙台生まれ、同地在住)は、宮城教育大学大学院在学中の1990年より「修復」をテーマに掲げ、以後今日にいたるまで、空き地や海岸などに打ち捨てられ、傷つき、壊れたものの断片を拾い、その欠損部分を知識と想像力によって「なおす」というスタイルで制作・発表を続けている。自身も被災者となった2011年3月の東日本大震災後は、津波により破壊された被災物を用いた作品制作にも集中的に取り組んできた。青野は、「復元」という行為の不確実性/不完全性を認めた上で、その復元作業によって顕在化するズレやすり合わせといった様々な異物間の関係性の中に、リアルな世界像を読み込もうとする。欠落した部分の断面を見つめながら他者の記憶と向き合い、そこに自身の記憶や想像に基づく新しいかたちを与え、接地面の齟齬をならしていく作業。そこでは、他者/過去の記憶を自身の中に取り込み、またそれによって自身が他者の記憶の中に潜っていくような記憶の交感が行われている。本展に向け青野は、戦前、祖母が暮らしていたという自身にも縁ある土地・吉祥寺周辺地域での収拾活動に基づき、地域全体の記憶を「復元」するという作業に挑戦した。展示会場では、数点の旧作により青野の今日までの制作活動を振り返るとともに、約1年をかけて進められた東京―吉祥寺における新たな取り組みの成果として、大作が発表される。 場所: 企画展示室 [関連イベント] 青野文昭アーティスト・トーク 日時: 10月1日(日) 14:00~15:00 会場: 武蔵野市立吉祥寺美術館 音楽室 申込: 9月11日(月)10:00~ お電話(0422-22-0385) または美術館受付にて直接申込 ※2名様まで同時申込可・先着80名 参加費: 無料 ※ただし、当日の企画展入館券が必要




萩原英雄「冷たい石」

(image)
萩原英雄「冷たい石」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月01日 〜 2017年10月15日)

1960年に石をモチーフに制作された、萩原英雄の代表作<石の花>シリーズ。これらの作品には、萩原が独自に生み出した「両面刷り」の技法が使われていました。意図的に裏面から色や形を浸透させ、それを活かして、表面から版を刷り重ねていきます。つまり萩原は、紙の裏と表、両面から刷ることで、画面に深みを持たせようと試みたのです。新しい技法によってもたらされた、しっとりした美しさが、まるで地の底にいるような、冷たく静かな世界へと観る側を誘います。萩原が愛した“石”。その美しい表現をお楽しみいただけます。




浜口陽三「1つのさくらんぼ、たくさんのさくらんぼ」

(image)
浜口陽三「1つのさくらんぼ、たくさんのさくらんぼ」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月01日 〜 2017年10月15日)

本展では、浜口陽三の代表的なモチーフのひとつである“さくらんぼ” を描いた作品を集めました。”さくらんぼ“の数や配置によっても観る側の印象は異なります。1つなのか、たくさんなのか…。画面を決定付ける“さくらんぼ”の数と、鮮やかな赤を活かす構図。夏の果実に托された、計算され尽くされた先にある静謐な美しさに改めて魅入られてみてはいかがでしょうか。




高松明日香 「届かない場所 」

(image)
高松明日香 「届かない場所 」
三鷹市美術ギャラリーにて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1 コラル 5F
メディア 絵画
(2017年08月11日 〜 2017年10月22日)

画家高松明日香は、身近な風景や映画のなかのワンシーンを描き続けています。今回の展覧会では、これまでテーマにそって描かれてきた作品はバラバラにされ、新しい組み合わせとなって展示されます。計164点が27組に再構成されました。彼方から聞こえてくる詩のように、ゆっくりと見るものを巻き込み、作家も含めたすべてを包みながら、届かない場所へと導きます。 東京の美術館での個展は本展がはじめてとなります。 組み合わせた作品は新たな息吹を放つ: 高松の作品は、独特なトリミングと筆触や、青みがかった色合いによるものなのか・・・ 見る人を少し不安定な気分にさせます。薄い霧がかかった遠い思い出のなかのような、記憶の奥のなにかを拾えそうで拾えないような。 この展覧会では一つ一つの作品が組み合わされ再構築され、新たな作品となることで、隣り合った作品同士の関連性や、作品間の少しの余白を埋める物語が展開されていきます。そこには見る人のそのときの気持ちに触れる接点がいくつもちりばめられ、それは届かない場所への道しるべの石となるでしょう。




「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」

(image)
「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」
府中市美術館にて
〒183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ プロダクト ・ 工芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年09月09日 〜 2017年10月22日)

マリメッコの生地、イッタラやアラビアの食器、アアルトの家具……フィンランド生まれの日用品は、日本で本当に人気です。今では日本人の暮らしにとけ込んでいると言ってもよいかもしれません。なかにはフィンランドのものとは知らずに使っている方もいらっしゃることでしょう。では、なぜ遠く離れた国フィンランドのデザインが、これほど私たちの心をとらえるのでしょうか。 フィンランド・デザインの核心にあるもの、それは「人間と自然との調和」の理念です。天然素材を活かすことはもちろん、例えば、木の葉型の木皿《レヘティ》、しずくをイメージしたガラス器《カステヘルミ》など、デザインの中心には自然があります。極寒の冬や夏の白夜など、時に厳しい環境の中でも、森の恵みを大切にして生きるフィンランドの人々の生き方そのものとも言えるかもしれません。実は、こうした人と自然の調和を重んじる自然観は欧米諸国では珍しく、むしろ私たち日本人の伝統に親しいものでしょう。さらに、「すべての人の生活、社会に寄り添うデザイン」を目指した日用品は、流行に左右されることなく人々の日常を彩り、長く愛され続けています。家族とともに年を重ねるアアルトの家具、食卓を楽しく飾るカイ・フランクの食器、赤ちゃんからおばあちゃんまで似合うマリメッコのドレス。私たちは、デザインを通して、目の前の生活、ささやかな幸せを大切にするフィンランドのライフスタイルに触れ、憧れを抱いているのかもしれません。 フィンランド独立100年を記念する本展では、19世紀末の工芸品から今日第一線で活躍するデザイナーまで、フィンランド・デザインの歩みのすべてをご覧いただきます。実際に名作の椅子に座れるコーナー、気軽にご参加いただけるミニワークショップなど、楽しい企画もご用意しております。緑豊かな都立府中の森公園に立地する美術館で、フィンランドの暮らしを感じていただければ幸いです。




アンダース・エドストローム「Jan-Aug 2017」

(image)
アンダース・エドストローム「Jan-Aug 2017」
アマラ(amala)にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-36-8
メディア 写真
(2017年09月15日 〜 2017年10月28日)

スウェーデン人写真家アンダース・エドストロームは1990年にパリに移住し、ファッションデザイナーのマルタン・マルジェラと共に活動を始め、メゾン・マルタン・マルジェラ(MMM)の撮影を長く手がけました。1993年より仏雑誌「Purple magazine」をはじめ、「Self Service」「Dazed & Confused」「Index」「Dune」等の雑誌で数多く撮影し、今日活躍する写真家に多大な影響を与えています。今回の展示では2017年1月から8月の間に撮影された合計31点の写真をコラージュした新シリーズ6点を展示いたします。本シリーズ6点の中で使われている個々の31点の写真は、日常的な光景を捉えたある種のスナップ写真とも言えます。しかし、それらを繋ぎ合わせたシーンの断続的な関係性を追ううちにあたかも映画のように動き出す瞬間を描き出している本シリーズは、昨今は映画監督としても高く国際的な評価を得ているエドストロームの稀有な視覚的言語によって成立されているものとも言えます。




木村有沙 「ちいさいひとが遊んでいるよ」

(image)
木村有沙 「ちいさいひとが遊んでいるよ」
LOOPHOLEにて
183-0022 東京都府中市宮西町 1-15-13
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年09月23日 〜 2017年10月28日)

日曜日は作家在廊




「女子美スピリッツ2017 嶋田しづ展」

(image)
「女子美スピリッツ2017 嶋田しづ展」
女子美ガレリア二ケにて
〒166-8538 東京都杉並区和田1-49-8
メディア 絵画
(2017年09月08日 〜 2017年10月29日)

本学卒業生で名誉博士であり、90代の現在も意欲盛んに活躍する画家・嶋田しづ先生の作品、約20点をご紹介いたします。




平敷兼七「沖縄、愛しき人よ、時よ」

(image)
平敷兼七「沖縄、愛しき人よ、時よ」
写大ギャラリーにて
〒164‐8678 東京都中野区本町2-4-7 / 東京工芸大学中野キャンパス内
メディア 写真
(2017年09月04日 〜 2017年10月29日)

平敷兼七(へしき けんしち,1948-2009年)は、アメリカの統治下の沖縄、今帰仁村(なきじんそん)に生まれ、61歳で亡くなるまで、生涯沖縄を撮り続けた写真家です。2007年に開催された写真展「山羊の肺 沖縄1968-2005年」(銀座ニコンサロン)で高い評価を得て、亡くなる前年に第33回伊奈信男賞を受賞しています。近年では、2015年にヒューストン美術館にて開催された展覧会「来るべき世界の為に 1968から1979年における日本美術・写真における実験」に選出されるなど、国内外で再評価が進んでいます。高校時代に写真を始めた平敷は、1967年に上京し、新設されて間もない東京写真大学工学部(現東京工芸大学工学部)に入学します。学生運動全盛の頃、多くの同世代の写真家たちが政治運動に目を向ける中、平敷は沖縄の離島に足を運びます。そして本土復帰目前、沖縄の人々の生活こそ写真に残すべきであるという生涯のテーマを見つけ出します。そこから家族、街の人、夜の女など、貧しさの中でも逞しく生きる人々を撮り続けました。確かな信頼関係を築きながら撮影された人々は、無防備とも言える自然な表情を見せています。平敷の被写体を尊重する姿勢によって写された人々の溌剌とした姿は、当時の沖縄自体をも色濃く記録したものとも言えるでしょう。「人生の結論は身近にあり、身近の人物達、身近の物達、それらを感じることができるかが問題なのだ。」亡くなる2日前の日記にある言葉どおり、身近なものへの愛、日々の大切さ、人間とは何かを、今日に生きる私達に優しく伝えてくれます。本展では、平敷のライフワークといえる沖縄を記録した写真集『山羊の肺』(影書房, 2007年)と、1970年から80年代に撮影された、東京狛江市にある沖縄出身大学生の為の寮を撮影したシリーズ「南灯寮」から選んだ作品を合わせて展示いたします。




「開館40周年記念Ⅲ 奇喜怪快 井上洋介の絵本展」

(image)
「開館40周年記念Ⅲ 奇喜怪快 井上洋介の絵本展」
ちひろ美術館・東京にて
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年08月24日 〜 2017年11月05日)

絵本、漫画、イラストレーションなど、多彩な分野で活躍した画家・井上洋介。本展では、初の絵本『おだんごぱん』から、『くまの子ウーフ』、1970年代から展開した自作絵本など、絵本の仕事を中心に、タブローや漫画などの作品も展示します。鬼気迫る圧倒的な描写に、ナンセンスやユーモラスな表現を融合させた独自の世界をご覧ください。




「開館40周年記念Ⅲ ちひろの詩(うた) - 絵は詩のように - 」

(image)
「開館40周年記念Ⅲ ちひろの詩(うた) - 絵は詩のように - 」
ちひろ美術館・東京にて
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
メディア イラスト ・ ドローイング ・ トーク
(2017年08月24日 〜 2017年11月05日)

いわさきちひろは、大胆に余白を取った画面に、たっぷりと水分を含んだ筆で四季折々の子どもの姿をとらえました。雨のにおいや、空想を広げてひとり遊びをしていた記憶……。その絵は、見る人の胸の内に、さまざまな情感を喚起します。本展では、作品の背景にあるちひろの感性の源泉を探り、その詩情あふれる絵の魅力に迫ります。 [関連イベント] 1,「松本猛ギャラリートーク」 ちひろの息子である松本猛が、作品にまつわるエピソードなどをお話しします。 日時: 9月3日(日)14:00~ 講師: 松本猛(絵本学会会長・ちひろ美術館常任顧問) 参加自由、無料 2,ギャラリートーク 展示室にて、展示や作品の見どころなどをお話しします。 日時: 毎月第1、3土曜日14:00~




「やきものの在処(ありか)」展

(image)
「やきものの在処(ありか)」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
メディア 陶芸
(2017年09月04日 〜 2017年11月11日)

縄文土器や北欧陶磁、民藝の器など、あらゆる時代と地域にまたがり収集された400点以上のムサビ陶磁コレクション中から選んだ作品を、その3Dデータ、高精細画像などと併せて展示する。最新技術をとおして、教育に資することを目的とするムサビのやきものの新たな魅力を探る。 会場: 武蔵野美術大学美術館 展示室4・5




「日本のアニメ100周年展 Part1 うたとダンスとアイカツスターズ!」

(image)
「日本のアニメ100周年展 Part1 うたとダンスとアイカツスターズ!」
杉並アニメーションミュージアムにて
〒167-0043 東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
メディア マンガ ・ 映像・映画 ・ アニメーション ・ 音楽 ・ ワークショップ
(2017年09月06日 〜 2018年01月14日)

2017年は、日本でアニメが作られるようになって100周年です。杉並アニメーションミュージアムでは、この記念の年に「アニメを彩ってきたうたとダンス」をテーマにした企画展を2回にわたって開催いたします。 9月からはPart1として、「うたとダンスのアニメ」の歴史をエポックメイキングな作品と時々の世相や文化とともにたどります。また、その進化の象徴のひとつとして、子どもたちにも大人気、今年で5週ねんを迎える「アイカツ!」シリーズの最新作「アイカツスターズ!」の世界を紹介しまs。思い出のアニメから、はじめて知るアニメまで、”観て・聴いて・体験して”、日本アニメの歴史の一端も”知る”事ができる展示会です。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「食べるを描く。」展

(image)
「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
メディア イラスト ・ アニメーション
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




「JINS ART PROJECT」

(image)
「JINS ART PROJECT」
JINS 吉祥寺ダイヤ街店にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-1
メディア 絵画

新進気鋭のアーティスト・泉太郎氏が、JINSならではのコンセプトやアイデアが詰め込まれた店舗空間に「視覚とメガネの関係を表現する」という新しい着眼点で、斬新で大胆な2作品を生み出しました。今回泉氏の手によって制作された2作品は「吉祥寺ダイヤ街店」2Fの壁面に展示しており、ご来店いただいたお客さまはどなたでもご覧になれます。 [画像: 泉太郎「ウインクライオン」(2013)クレヨン、紙、木製パネル 83.5×153.7cm]




収蔵品展

(image)
収蔵品展
村内美術館にて
〒192-0012東京都八王子市左入町787
メディア 絵画

村内美術館のコレクションは、バルビゾン派を中心とする19世紀自然派の画家たちの作品を中心に、印象派、エコール・ド・パリから現代までのフランス絵画、彫刻で成り立っています。作品は常設展示で、展示替えはほとんど行いませんので、観たい作品をいつ来てもご覧いただけます。 [画像: ジャン・フランソワ・ミレー 「鏡の前のアントワネット・エベール」(1844-45) 油彩・カンヴァス 98.0 × 78.0cm]




没後20年 麻田浩展 - 静謐なる楽園の廃墟 -

(image)
没後20年 麻田浩展 - 静謐なる楽園の廃墟 -
練馬区立美術館にて
〒176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年09月28日 〜 2017年11月19日)

麻田浩(1931~97)は、日本画家、麻田辨自を父に、同じく日本画家、鷹司(1928~87、2000年に当館で回顧展を開催)を兄に持つ、美術家の一家に生まれました。同志社大学経済学部に入学するものの、画家への道は捨てきれず、新制作協会に出品、在学中に初入選を果たします。 初期にはアンフォルメルに傾倒しましたが、1963年、初めてのヨーロッパ旅行にて古典絵画を再確認したことで、徐々に変化が表れます。1971年、39歳のとき再度渡欧。パリを拠点に、より幻想的な風景画を生み出し、新制作展や安井賞展などに出品し続けました。また、ヨーロッパ滞在期には版画制作にも力を入れ、カンヌ国際版画ビエンナーレではグランプリを獲得。フランス・ドイツ・ベルギーなどでも個展を開催しています。 1982年、50歳で帰国。京都に戻り、京都市立芸術大学西洋画科の教授を務めながら、水滴や羽根などの自然物を配した「原風景」とともに、「原都市」と名づけられた美しき廃墟空間を描き続けました。1995年には京都市文化功労者となり、同年に第13回宮本三郎記念賞を受賞するなど活躍を続けていましたが、1997年、65歳で自ら命を絶つこととなります。本年は麻田が没して20年という記念の年にあたります。初期から晩年まで、約140点の油彩画、版画等を通し、麻田の画業を振り返る展覧会です。