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TAB イベント エリア: 武蔵野、多摩





 



アビー・ジョーンズ 「Abstract Grid」

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アビー・ジョーンズ 「Abstract Grid」
遊工房アートスペースにて
〒167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年07月19日 〜 2017年07月23日)

アビー・ジョーンズはロンドンに本拠を置く芸術家であり考古学者である。領域を横断する制作・展示方法を組み合わせて、様々な素材でインスタレーションを制作しいるを施行する。彼女の作品は、様々な媒体の集合によって観客の視覚的意識を素材の質へと惹きつけ、作品の間に起こりうる自発的な物語を誘発しようとしている。芸術と考古学の実践活動において、彼女は発掘者とクリエイターの両方を演じることによって、これらの領域の中で探求する。古代遺物と対話し、技巧や構造、発掘、労働行為にまつわる主題との相互関係を含め、現代アート作品を作り出すよう目指している。




「chanoma」展

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「chanoma」展
CLOSET (旧 百想)にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-9 2F
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年07月18日 〜 2017年07月23日)

chanoma』を彩る、そんな作品を展示します。




新井麻弓 「Nothing happened. It’s already happened.」

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新井麻弓 「Nothing happened. It’s already happened.」
遊工房アートスペースにて
〒167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10
メディア 映像・映画 ・ パーティー
(2017年07月19日 〜 2017年07月23日)

ホームムービーに関するリサーチを通して、ドキュメンタリーの原点を探る。 ホームムービーとは、ある特定の集団(一般的には家族だが、時には何かのチームや、友人たちの集まり、或いはファンの集いなど)の中に関わる個人の視点で記録されたドキュメンタリー映像である。その中で、特に私の興味は、それらの映像が見せるある種の習慣的な個々人の志向性だけではなく、親しい間柄である撮影者と被写体の中身が入れ替わる瞬間にある。 ある人々やある場のホントを観察する/記録するために、どうすればいいのか考えていたら、自分もその世界の一部になっていた。(或いは、始めからその一部だったのか。或いは、そもそも外側なんてないのか?本当に《自分》は存在するのか?) [関連イベント] 8ミリフィルム上映会 ホームムービーの日 in 西荻 日時: 7月22日(土) 14:00〜16:00




「三鷹天命反転住宅たてもの見学会」

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「三鷹天命反転住宅たてもの見学会」
三鷹天命反転住宅にて
〒181-0015 東京都三鷹市大沢2-2-8 三鷹天命反転住宅
メディア トーク
(2017年07月08日 〜 2017年07月23日)

三鷹天命反転住宅では、建築および住宅内の見学を希望する方のための見学会を行っております。 この見学会では、普段ご覧いただくことができない住宅内を見学・体験していただけるプログラムをご用意いたしました。建物完成以来、すでに世界十数カ国のメディアで取り上げられている三鷹天命反転住宅。皆さまこの機会にぜひご参加ください。 日時: 7月8日(土) 14:00〜 7月22日(土) 11:00〜/14:00〜 7月23日(日) 11:00〜/14:00〜 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




赤池龍星 「金峰町 / KIMPOCHO」

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赤池龍星 「金峰町 / KIMPOCHO」
遊工房アートスペースにて
〒167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年07月19日 〜 2017年07月23日)




ハカタスタジオ「しまねこのおじさん展」

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ハカタスタジオ「しまねこのおじさん展」
にじ画廊にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-2-10
メディア イラスト
(2017年07月20日 〜 2017年07月25日)

すいかを食べすぎてしまった、うっかり者のねこのおじさんのお話です。会場では、絵本を展示・販売します。




筑紫拓也「ILLUMINATIONS」

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筑紫拓也「ILLUMINATIONS」
ギャラリー冬青にて
〒164-0011 東京都中野区中央5-18-20
メディア 写真
(2017年07月07日 〜 2017年07月29日)

池の風景を撮影した写真を180度回転すると、水面に写り込んだ像は正位に、正位に在った像は逆さまになる。二つの相反する重力に存在する像は、一つの画面に新たな風景を現す。立体的なジオメトリーが浮かび上がるような錯視を誘いながら、純粋な視覚的想像へ解放する。写真表現とは、必ずしも自己に内在する思考を発信する表現形態ではない、寧ろ写真が発信している表現を自己が受信するところに在るのだと気付いた。写真はこころを照らす(=illumination)光に他ならない。




大同朋子 「SPOMIN_crime and punishment」

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大同朋子 「SPOMIN_crime and punishment」
スタジオ35分にて
〒164-0002 東京都中野区上高田5-47-8
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年07月12日 〜 2017年07月29日)

‘SPOMIN’とは、スラブ語で“社会的な記憶”を意味する言葉です。“社会的な記憶”とは、個人的な記憶ではなく、社会の共通認識に基づいて共有され、受け継がれていく記憶です。 歴史を背景に、国の方向性、文化、情報、時間の流れなどによって、その解釈の変化が繰り返されているものでもあり、それ故に複雑な記憶です。“社会的な記憶”が、現在にどのような影響を与えているのかという興味が2014年からスタートした‘SPOMIN’シリーズのコンセプトの軸になっています。‘SPOMIN_crime and punishment’は、‘SPOMIN’シリーズの一部です。2017年1月、ロシアを撮影地に選び、シベリア鉄道でモスクワからウラジオストクまで旅をした大同の、旅の道中での“社会的な記憶” の断片であり、また、多元な歴史的背景を持つこれらの場所に対しての、内的反応がイメージとなったものです。




新江千代「水たまりが乾いたあとで」

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新江千代「水たまりが乾いたあとで」
土日画廊にて
〒164-0002 東京都中野区上高田3-15-2
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年07月13日 〜 2017年07月30日)

本展は、布や糸、写真を用いて制作された新作インスタレーションと半立体作品を中心に構成されます。道路にできた水たまり。やがて水が乾いたあと、その上で日常は繰り返される。でも、水たまりはあった。あとに残ったのは何だろう。ただのへこみか、それとも無か。 『何か』や『誰か』が消えた後に残る、不在という曖昧で柔らかい何か。時間と共に変化する、自分や他者の記憶と不在との関係について探っています。




「ファミリー/コンセプチュアル」

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「ファミリー/コンセプチュアル」
アートセンター・オンゴーイングにて
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年07月19日 〜 2017年07月30日)

[関連イベント] 「オープニングトーク&レセプション」 日時: 7月19日(水)19:00~ トーク出演者: 白川昌生、三田村光土里、山根一晃、伊藤仁美、大木裕之 料金: 1000円(軽食+1drink+入場料) 「ファミリー/コンセプチュアルパフォーマンス」 日時: 7月29日(土)19:00〜 出演者: 梅津庸一(美術家/パープルーム)、田口アヤコ(COLLOL)、うらあやか(Ongoing Collective)、瀬尾侑之、大木裕之、小川希(Ongoing代表) 料金: 1000円(1drink付き、入場料込み) 「Pre Ongoing School&クロージングパーティー」 展示作家による展示作品の解説を交えてのレクチャー 日時: 7月30日(日)17:00〜 料金: 1500円(お好きなケーキとお飲物とスペシャルゲスト/兼平彦太郎(キュレーター)付)




金暻秀 展

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金暻秀 展
ぎゃらりー由芽にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-2-101
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月15日 〜 2017年07月30日)

生活している中で普段気にかけない、あるいは気が付かない物事をあるふとしたきっかけによって意識し、その存在意味について考えることになる場合がしばしばあるる。このような日常の中で何気なく目の側を通り過ぎていく物事について、もう一度目を止め、振り返って改めて考えてみることにより、作業の出発を探す。




「みつあみラプンツェル(後編)」

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「みつあみラプンツェル(後編)」
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて
〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
メディア イラスト ・ プロダクト ・ ファッション
(2017年07月19日 〜 2017年07月30日)




平塚良一 「支持体 / 表面」

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平塚良一 「支持体 / 表面」
ぎゃらりー由芽にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀4-15-2-101
メディア インスタレーション
(2017年07月15日 〜 2017年07月30日)




UMMMI. 「頭の行かれた悪魔の泥沼」

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UMMMI. 「頭の行かれた悪魔の泥沼」
TAV GALLERYにて
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-31-2
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ トーク
(2017年07月14日 〜 2017年07月30日)

現在24歳のアーティスト UMMMI. の初個展「頭のいかれた悪魔の泥沼」を開催いたします。UMMMI. は、映像作家として、「イメージフォーラムフェスティバル」や、ポンピドゥーセンター主催の「オールピスト東京」など、数多くの映像祭で作品を発表しながら、小説の執筆など文筆家としても活動し、映像および文章の両メディアで非凡な才能を発揮しています。また、GALLERY X BY PARCO の杮落とし展「女子と渋谷の展覧会 from シブカル祭。」(2016年)へ出品、現代芸術振興財団のCAF賞で美術手帖編集長 岩渕貞哉賞を受賞(2016)など、これからの飛躍が期待されている若手の芸術家です。 UMMMI. の制作に通底するテーマは「愛」です。ただし、普遍的な愛やその表象とは一線を画し、いわゆる「マイノリティ」に関するものではないにせよ、マイナーな「愛」のありかたが主題です。一部で自身の経験をもとにするなど、私的な問題を中心化していますが、彼女の作品は、語るに足らぬ特殊な個人史の領域に留まらず、むしろ特別な「愛」の可能性に及んでいます。形式的には、具体的な構成のメロドラマを基軸にし、抒情的な映像あるいはナレーションで、それを再現することが特徴です。複数のチャンネルから感覚に訴えるため、共感を喚起することもあれば、同様に反感を生むこともありますが、やはり個人に関する肯定的なメッセージが秘められており、世界から孤独な実存を保障することにかかわっているように思われます。 本展では、会場を「部屋」に見立て、全体的なインスタレーションとして関連する、いくつかの映像とテキストを展示します。会期中にはトーク・イベントやライブ・パフォーマンスを開催し、会期後にはキュレーターによる批評を発表する予定です。 [関連イベント] トークイベント 日時: 7月28日 (金) 19:00〜 出演: 今村純子 x UMMMI. 入場料: 1000円、ワンドリンク付き




梶浦徳雄「ma - 空間のメカニズム - 」

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梶浦徳雄「ma - 空間のメカニズム - 」
プラザ・ギャラリーにて
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-2 仙川アヴェニュー北プラザ104
メディア 彫刻・立体
(2017年07月08日 〜 2017年08月01日)




中西夏之「私は願う 太陽に向かって種子を播きたいと」

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中西夏之「私は願う 太陽に向かって種子を播きたいと」
女子美術大学 女子美アートミュージアムにて
〒228-8538 神奈川県相模原市麻溝台1900 女子美術大学相模原キャンパス
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年07月05日 〜 2017年08月04日)

『カーボランダム・ホワイトランダム』(1975)は、これまで中西自身が幾度かの公開制作を行い展示発表してきた作品です。中西が作成した『砂絵の再生』(1975〜1977)という指示書が存在し、今回はその内容に基づき女子美術大学スタッフが再生を試みます。そして、その序文にあたる部分には(砂を落とす前に)として作品「ホワイトランダム・カーボランダム」と記されており、更に次のような一文があります。「しかし作者以外の別の人が、この作品の崩壊前のたたずまいを記憶しているといないとにかかわらず復元ー再生することも間違いではない。そのような事態、そのような未知の人の為に再現、再生の処方を試みてみよう。」2017年7月5日の再現という時間と体験は、私たちに何を残し、新たに何を生み出すのか。中西夏之の『ホワイトランダム・カーボランダム』として再生可能なのか。 [関連イベント] 体験イベント「《二ツの環》体験」 中西夏之立体作品《二ツの環》を参加者で回す体験イベントです。 日時: 7月16日(日) 14:00~15:00、雨天中止 集合場所: 10号館1階 女子美アートミュージアム受付 美術館ロビーにて集合後、屋外へ移動します。熱中症・防虫対策等各自ご配慮ください。 申込不要、参加費無料 「ゲストによるトーク・イベント」 光田由里氏(DIC川村記念美術館学芸課長)による講演会。 日時: 7月24日(月) 13:30~15:00、13:20より開場 人数: 100名程度 開催場所: 10号館1階1011スタジオ 申込不要、参加費無料




「COLORS - 色は語る - 」展

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「COLORS - 色は語る - 」展
写大ギャラリーにて
〒164‐8678 東京都中野区本町2-4-7 / 東京工芸大学中野キャンパス内
メディア 写真
(2017年06月19日 〜 2017年08月06日)

本展は、東京工芸大学芸術学部写大ギャラリーが所蔵する約1万点のオリジナルプリント・コレクションの中から、カラー作品を選んで、カラー写真表現の変遷を紐解きながら展示するものです。写真において色の情報は大きな役割を果たしています。体験した世界を再現するため、また美学的、感情的な効果を生むため、写真家は色による多様な表現を試みてきました。本展では、写大ギャラリーの所蔵するユニークなカラー作品群を通して、写真表現において色が伝えるものを感じていただければと思います。




野村在「まきもどせない」

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野村在「まきもどせない」
双 ギャラリーにて
〒184-0003 小金井市緑町2-14-35
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス
(2017年07月08日 〜 2017年08月06日)

野村の作品は主に写真と彫刻が主体です。今展覧会も写真が主体になっていますが、彫刻の展示とパフォーマンスを行う可能性があります。今回の作品は、dying、incarnation、100years、milk、21,3mgなどをモティーフにして発表します。




「芦原義信建築アーカイブ展 - モダニズムにかけた夢 - 」

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「芦原義信建築アーカイブ展 - モダニズムにかけた夢 - 」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
メディア 写真 ・ 建築
(2017年05月22日 〜 2017年08月13日)

モダニズムの盛期1950年から70年代に数々の名建築を手がけた芦原義信の活動の軌跡を、武蔵野美術大学所蔵「芦原義信建築資料アーカイブ」の図面、写真、模型によってたどる。本学キャンパスなど代表作11点の紹介に加え、米ハーバード大留学時代の課題図面など貴重な資料も展示。全作品300件のデジタルデータ、タイムラプス映像、撮り下ろしの建築写真によって、建築アーカイブのあり方も提言する。




「モダンリビングへの夢 - 産業工芸試験所の活動から - 」展

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「モダンリビングへの夢 - 産業工芸試験所の活動から - 」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年05月22日 〜 2017年08月13日)

産業工芸試験所は、商工省工芸指導所(1928年設立)が1952年に改組した通産省下の研究所で、国の機関として産業振興のためのデザイン・工芸の研究を行った。本展では、1950年代から60年代を中心に、この産工試による試作品や国内外で収集された参考品を紹介、戦後復興期から高度経済成長期の日本が目指したデザイン、そして生活像を探る。




「開館40周年記念Ⅱ 奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人」

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「開館40周年記念Ⅱ 奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人」
ちひろ美術館・東京にて
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月19日 〜 2017年08月20日)

戦後の混乱期の子どもの本におびただしい数の絵を描きながら、日本の絵本の隆盛期を待たずに早逝した茂田井武。その画業は大切に受け継がれ、後に続く多くの画家たちにも影響を与えてきました。茂田井が亡くなった3年後に生まれ、今まさに現代美術のアーティストとして世界的に活躍する奈良美智も、茂田井の絵に心ひかれるひとりです。「茂田井武の美意識は生活のなかに息づき、それゆえ逆説的に崇高だ。彼の絵のなかには西洋も東洋もなく、ただ純粋な魂だけがある。」と語るアーティスト・奈良美智。時代を超えて奈良の心に響く、パリ放浪のなかで描いた画帳「Parisの破片」や絵物語「夢の絵本」など、茂田井武の作品を展示します。 [関連イベント] 講演会「茂田井武と夢の旅」 絵本作家・評論家として活躍する講師が、茂田井武の絵と旅と人生について語ります。 日時: 6月24日(土) 15:00~16:30 会場: ちひろ美術館・東京 図書室 参加費: 1000円(入館料別) 申込: 5月24日(水)より受付開始 講師: 広松由希子(絵本家) 対象: 一般 定員: 60名 ※関連イベントの詳細は公式ホームページをご確認ください




「ぱれたん動物園」展

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「ぱれたん動物園」展
府中市美術館にて
〒183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ ワークショップ
(2017年07月15日 〜 2017年08月27日)

絵の国の妖精「ぱれたん」の案内で、作品を鑑賞したり、簡単な工作や作品制作をお楽しみいただく展覧会です。シリーズの8回目となる今回は、ぱれたんと友達のむら田が、動物園を開園します。誰もが知っている動物から珍しいものまで、絵の中の動物がみなさんを待っています。絵を眺めたり、動物を描いたり、工作を楽しんだりしながら、夏の一日をゆったりと美術館でお過ごしください。




「夏だ!だるまだ!まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展」

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「夏だ!だるまだ!まねきねこだ!! 高畠那生のなつやすみ展」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ ワークショップ
(2017年07月15日 〜 2017年08月27日)

高畠那生が繰り広げる、奇想天外でナンセンス、それでいてスタイリッシュな絵本の世界は遊び心であふれています。軽やかな筆触や、鮮やかではっきりとした色彩の組み合わせ、大胆な構図と、クスリと笑いを誘うような細部表現。その豊かな発想力に、私たちはいつのまにか引き込まれてしまうのです。本展では、『だるまだ!』および、新作『まねきねこだ!!』(好学社)の原画全点とともに、アトリエでの制作の様子を動画で公開。加えて『チーター大セール』(絵本館 2006年)をはじめとする代表作はもちろん、“絵”のみを担当した作品の変遷にも注目します。新作を含め、インクのみで叙情的に描いた挿絵も展示予定。約200 点の原画やラフスケッチを通して、さまざまな魅力に富む、絵本作家・高畠那生の本質を探ります。 [関連イベント] 1、高畠那生のワークショップ“きみのだるまはどんなかお” 高畠さん手作りのダンボールだるまに、色をぬります。オリジナルだるまは持ち帰れます。 ①7月もおわり編  日時: 7月29日(土)13:00~16:00 ②8月のなかば編  日時: 8月19日(土)13:00~16:00 定員: 各10名  対象: 小学1年生~6年生までの方 ※かならず、保護者同伴  参加費: 各1000円 【ワークショップ申込方法】 ①は7月15日(土)、②は8月1日(火)〈必着〉までに、はがき・FAX・メールのいずれかに「①ワークショップ名 ②希望日 ③氏名 ④郵便番号 ⑤住所 ⑥電話番号 ⑦年齢 (学年)」を明記の上、武蔵野市立吉祥寺美術館まで。美術館窓口での申込も可。応募者多数の場合は抽選とし、結果は全員に郵送  〈申込〉Tel: 0422-22-0385/Fax: 0422-22-0386/Mail(ワ ークショップ申込専用)museum-ws@musashino-culture.or.jp ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「開館40周年記念Ⅱ - 高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ - 」

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「開館40周年記念Ⅱ - 高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ - 」
ちひろ美術館・東京にて
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
メディア イラスト ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年05月19日 〜 2017年08月30日)

古今東西の美術や文学に通じ、独自の審美眼でアニメーショ ンづくりの第一線で活躍してきた高畑勲。彼が創作のうえで 深い洞察を得てきた画家のひとりが、いわさきちひろです。 本展では、高畑の視点からちひろの絵の魅力を新たに発見し、 今までにない演出でちひろの絵の世界を体感できます。ベトナム戦争が激化するさなか、ちひろは戦火にさらされるベトナムの子どもに思いを寄せて、「戦火のなかの子どもたち」に取り組みました。体調を崩し入退院を繰り返しながらも、1年半を費やして習作を含む 44 点の作品を描き上げました。 アニメーション作品「火垂るの墓」(野坂昭如原作 1988 年公開)を監督 するにあたり、高畑は、若い制作スタッフに「戦火のなかの子どもたち」 を見せて、想像力を高めてもらい、迫真の表現を追求しました。高畑のことばとともに絵本の場面から焦土を想像すれば、戦争の虚しさと平和 の尊さが響いてきます。1968年、ちひろは編集者・武市八十雄とともに、「絵本 にしかできないこと」を目指し、「絵で展開する絵本」 の制作に取り組みます。イメージと絵が先に生まれ、そ こに短いことばをつける手法で少女の心の動きをとら えた絵本『あめのひのおるすばん』で、ちひろは新境地 を切り拓きます。本展では、少女のイメージや雨の情感 を探求した習作やスケッチもあわせて展示します。 [関連イベント] 1、開館40周年・20周年記念対談 高畑勲(アニメーション映画監督)×奈良美智(美術作家) 今会期いわさきちひろ展と茂田井武展を つくるふたりが、当館の開館40周年、安曇野ちひろ美術館の開館20周年を記念して 夢の対談を行います。 日時: 8/30(水)19:00〜20:30(予定) 会場: 紀伊国屋サザンシアター 2、ちひろの水彩技法体験ワークショップ いわさきちひろが得意とした水彩技法の「にじみ」を体験し、 缶バッジをつくります。(制作所要時間 20〜30分) 日時: 7/21(金)〜23(日)10:30〜15:00(入れ替え制) 定員: 各日80名(当日先着順) 参加費: 200円




「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展

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「僕のヒーローアカデミア - 特別課外授業 - 」展
杉並アニメーションミュージアムにて
〒167-0043 東京都杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階
メディア イラスト ・ ドローイング ・ 版画
(2017年04月19日 〜 2017年09月03日)

テレビアニメ新シリーズが4月より放送中の「僕のヒーローアカデミア」のアニメの世界を「友情・努力・勝利」をテーマにした展示で紹介します。主人公・出久たちの出会いや厳しい特訓、敵(ヴィラン)との戦いなど、これまでの名場面をアニメの原画や絵コンテ、キャラクター設定などの貴重なアニメ資料とともに紹介します。また、出久やオールマイト、雄英高校のクラスメイトたちといっしょに記念撮影ができるフォトスポットやスタンプラリーなど、「観る」だけでなく「体験しながら楽しめる」企画展です。新シリーズのアニメ資料も展示予定ですので、お見逃しなく。




特別展「世界遺産登録記念 ル・コルビュジエと前川國男」

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特別展「世界遺産登録記念 ル・コルビュジエと前川國男」
江戸東京たてもの園にて
〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
メディア 建築 ・ 音楽 ・ トーク
(2017年05月30日 〜 2017年09月10日)

2016年、上野の国立西洋美術館が、東京初の世界文化遺産に登録されました。それを記念して、公益財団法人東京都歴史文化財団連携事業「ル・コルビュジエと前川國男」を開催します。国立西洋美術館の設計者であるフランスの建築家 ル・コルビュジエ、そして彼に直接学んだ日本の建築家 前川國男の作品や建築観を、江戸東京たてもの園、東京都美術館、東京文化会館の3館で実感していただきたいと思います。前川國男の自邸(1942年)が移築されている江戸東京たてもの園の展示室では、ル・コルビュジエの数々の作品、彼が日本にもたらした影響、前川國男が独自に切り開いた世界と建築作品について広く展示します。1961年の作品、東京文化会館では、小ホール入口スロープを舞台に、ル・コルビュジエと前川國男、東京文化会館の建築的特徴について紹介するとともに、写真展「東京文化会館1961~渡辺義雄が撮らえた造形美~」をお楽しみいただきます。1975年の作品、東京都美術館では、佐藤慶太郎記念 アートラウンジにて、ル・コルビュジエと前川國男、東京都美術館の建築的特徴について紹介します。 [関連イベント] 1、ミュージアムトーク「ル・コルビュジエと前川國男」 日時: 6月24日(土)/8月26日(土)14:30~15:30 会場: 江戸東京たてもの園 展示室 講師: 米山勇(江戸東京博物館研究員) 2、シンポジウム「ル・コルビュジエと前川國男、日本のモダニズム」 日時: 7月2日(日)14:00~16:00(受付 13:30~) 会場: 江戸東京たてもの園 ビジターセンター 講師: 藤森照信(江戸東京博物館館長)、山名善之(東京理科大学教授)、米山勇(江戸東京博物館研究員) 定員: 100名(当日先着順) 3、講演会「ル・コルビュジエと前川國男がもたらしたもの」 日時: 9月2日(土)14:00~15:30(受付 13:30~) 会場: 江戸東京たてもの園 ビジターセンター 講師: 松隈洋(京都工芸繊維大学教授) 定員: 100名(当日先着順)




比嘉良治「時がこもる浜・沖縄」

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比嘉良治「時がこもる浜・沖縄」
東京アートミュージアムにて
〒182-0002 東京都調布市仙川町1-25-1
メディア 写真
(2017年07月01日 〜 2017年09月17日)




「練馬区独立70周年記念展 生誕150年記念 藤島武二展」

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「練馬区独立70周年記念展 生誕150年記念 藤島武二展」
練馬区立美術館にて
〒176-0021 東京都練馬区貫井1-36-16
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月23日 〜 2017年09月18日)

藤島武二(1867~1943)は薩摩藩士の3男として鹿児島県に生まれました。17歳で上京、川端玉章、山本芳翠らの画塾に学び、三重県津市で中学校教員を3年間務めたのち、1896(明治29)年、黒田清輝の推薦で東京美術学校西洋画科の助教授に就任します。フランス、イタリア留学後は白馬会や文展、帝展を舞台に話題作を発表し続けると同時に、アカデミズムの柱石として多くの後進を育てました。一方で、1913年に初めて韓国を訪れて以後、東アジアの事物を意図的に取り上げるようになり、こうした新たな視点が画壇に大きな影響を与えました。皇室からの揮毫依頼、第1回文化勲章受章など、まさにわが国を代表する洋画家として活躍しました。 また、藤島は日本近代洋画の牽引者として近年とみに高い評価を受けています。これは、青年期まで日本画や禅の思想を修養して東洋美術を血肉化し、土台としたこと。ヨーロッパ留学が黒田清輝より20年余りも遅れたため、ポスト印象派やフォーヴィスムの洗礼を受けて帰国しえたこと。また、その雄渾な作風、魅力的な人柄から多くの弟子たちに慕われ、有島生馬、佐伯祐三、小磯良平、猪熊弦一郎など、次世代の画家たちに多大な影響を与えたことなどが挙げられます。 本年は、藤島武二の生誕150年という記念の年に当たります。この展示では、藤島芸術をその優品によって辿るほか、鹿児島時代に学んだ日本画の師の作品をはじめ、洋画を学んだ山本芳翠、黒田清輝、留学先で師と仰いだフェルナン・コルモン、カロリュス・デュランの作品を通じて、藤島作品の形成にもスポットを当てます。 初公開となる作品や資料を含む約160点を紹介し、藤島芸術の裾野の広さを再検証する展覧会です。 *会期中展示替えがあり




宮崎進「すべてが沁みる大地」

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宮崎進「すべてが沁みる大地」
多摩美術大学美術館にて
〒206-0033東京都多摩市落合1-33-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション
(2017年07月15日 〜 2017年10月09日)

宮崎進(1922~)は、近代社会の不条理を抱えながら従軍した第二次世界大戦後、過酷なシベリア抑留体験により昇華された戦渦による加害と被害の確執を超え、人間とは、生命とは何かという命題に、自らの美術表現で挑み続けています。2009年に多摩美術大学美術館にて、初期からの作品による「宮崎進-漂泊 Wandering-」展を開催しました。今回はそれに続く1990年代以降の作品を展示します。平面作品と立体作品、および数多くのドローイングやモノタイプ作品から響き渡る芸術家のエネルギー、過去への情景や悔悟、記憶や記録ではない表現する「今」を問い、生きる歓びを詠い、あらゆる想いが大地に沁みゆく宮崎の作品をご堪能下さい。




萩原英雄「冷たい石」

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萩原英雄「冷たい石」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月01日 〜 2017年10月15日)

1960年に石をモチーフに制作された、萩原英雄の代表作<石の花>シリーズ。これらの作品には、萩原が独自に生み出した「両面刷り」の技法が使われていました。意図的に裏面から色や形を浸透させ、それを活かして、表面から版を刷り重ねていきます。つまり萩原は、紙の裏と表、両面から刷ることで、画面に深みを持たせようと試みたのです。新しい技法によってもたらされた、しっとりした美しさが、まるで地の底にいるような、冷たく静かな世界へと観る側を誘います。萩原が愛した“石”。その美しい表現をお楽しみいただけます。




浜口陽三「1つのさくらんぼ、たくさんのさくらんぼ」

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浜口陽三「1つのさくらんぼ、たくさんのさくらんぼ」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月01日 〜 2017年10月15日)

本展では、浜口陽三の代表的なモチーフのひとつである“さくらんぼ” を描いた作品を集めました。”さくらんぼ“の数や配置によっても観る側の印象は異なります。1つなのか、たくさんなのか…。画面を決定付ける“さくらんぼ”の数と、鮮やかな赤を活かす構図。夏の果実に托された、計算され尽くされた先にある静謐な美しさに改めて魅入られてみてはいかがでしょうか。




「食べるを描く。」展

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「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
メディア イラスト ・ アニメーション
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




「JINS ART PROJECT」

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「JINS ART PROJECT」
JINS 吉祥寺ダイヤ街店にて
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-1
メディア 絵画

新進気鋭のアーティスト・泉太郎氏が、JINSならではのコンセプトやアイデアが詰め込まれた店舗空間に「視覚とメガネの関係を表現する」という新しい着眼点で、斬新で大胆な2作品を生み出しました。今回泉氏の手によって制作された2作品は「吉祥寺ダイヤ街店」2Fの壁面に展示しており、ご来店いただいたお客さまはどなたでもご覧になれます。 [画像: 泉太郎「ウインクライオン」(2013)クレヨン、紙、木製パネル 83.5×153.7cm]




収蔵品展

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収蔵品展
村内美術館にて
〒192-0012東京都八王子市左入町787
メディア 絵画

村内美術館のコレクションは、バルビゾン派を中心とする19世紀自然派の画家たちの作品を中心に、印象派、エコール・ド・パリから現代までのフランス絵画、彫刻で成り立っています。作品は常設展示で、展示替えはほとんど行いませんので、観たい作品をいつ来てもご覧いただけます。 [画像: ジャン・フランソワ・ミレー 「鏡の前のアントワネット・エベール」(1844-45) 油彩・カンヴァス 98.0 × 78.0cm]