Subscribe: TAB イベント エリア: 中目黒、恵比寿
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_area_ebisu_nakame_daikan.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
  〜 年      写真 ・  写真  年 月    日 〜  日 土  日 金    月 日    金 ~   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント エリア: 中目黒、恵比寿

TAB イベント エリア: 恵比寿、代官山





 



もくめ 「かさねる」

(image)
もくめ 「かさねる」
dessin | デッサンにて
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-11-1
メディア 版画
(2018年01月12日 〜 2018年01月21日)

木版画教室で出会った、azuco、後藤かゆ、鈴木多恵子、山上咲の4名による展示を開催いたします。




ホンマタカシ 「TWENTYSIX GASOLINE STATIONS / ROYAL ROAD TEST / BABYCAKES」

(image)
ホンマタカシ 「TWENTYSIX GASOLINE STATIONS / ROYAL ROAD TEST / BABYCAKES」
POST / limArtにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3-1F
メディア 写真
(2017年12月22日 〜 2018年01月21日)

POSTでは、ホンマタカシによるエド・ルシェへのオマージュシリーズの写真集刊行に合わせた展覧会を開催します。エド・ルシェが1960年代から1970年代に制作した写真を用いた一連のアーティストブックは、後世のアーティストや写真家たちに大きな影響を与え、再解釈やイミテーション、パロディーなど、世界各国の作家たちによる多様なオマージュを生み出しました。オリジナルの形式やタイトルを引用する事で制作された本は約100冊にのぼり、ルシェはこれらの出版物を容認する事によって、芸術表現における主題や方法の許容範囲を間接的に拡張しています。 2014年から継続して発表してきた本シリーズ、5回目となる今回は、最も有名な作品のひとつとも言える「TWENTYSIX GASOLINE STATIONS」、タイプライターを車から投げ落とし、その破損状況を記録した「ROYAL ROAD TEST」、洋菓子とその重量を淡々と記録した「BABYCAKES」の3冊へのオマージュを同時刊行、ルシェが設けたテーマに倣いつつ、オリジナルの換骨奪胎を試みる作品です。




サム・ストッカー 「代理構造」

(image)
サム・ストッカー 「代理構造」
The Containerにて
〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-8-30 ヒルズ代官山 1F
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 音楽 ・ パフォーマンス
(2017年11月06日 〜 2018年01月22日)

The Container(コンテナ)でのサム・ストッカーのインスタレーションSurrogate Structures(代理構造)は、過去の作品のようにアーティストの地域への調査と訪問から着想されています。本展覧会への当アーティストの作品に影響を与えたそのような場所の一つは、当ギャラリーの真後ろに存在する富士塚です。富士塚とは富士山を表す複製の小山であり、東京各地で見られます。これら代理塚は江戸時代に活発となり、富士山に登山する事が出来ない巡礼者へと頂上10合目を経験させました。当概念の皮肉、しかし同時に富士塚の胎内、器、容器のように需要を慰める養育性にアーティストは惹きつけられました。 [関連イベント] オープニングレセプション + ライブパフォーマンス 日時: 11月6日(月) 19:30~21:30 パフォーマンス: Sam Stocker, Aquiles Hadjis, Alexander Sigman + Takao Hyakutome, and Jack McLean.




フレッド・ル・シュバリエ 「秘密なくしては物語りあらず - Il n'y a pas d'histoires sans secrets -」

(image)
フレッド・ル・シュバリエ 「秘密なくしては物語りあらず - Il n'y a pas d'histoires sans secrets -」
ALにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
メディア イラスト ・ 絵画
(2018年01月09日 〜 2018年01月24日)

日本で初めて開催するこの展覧会では、ひとりぼっちの人物、愛をテーマにした絵、不思議な生き物が共存する世界など、これまでフレッド・ル・シュバリエが表現してきた様々な世界観を披露していく。日常の騒音から逃げ出して、個々が別の世界へ入り込むきっかけになるでしょう。




「春韻」展

(image)
「春韻」展
工房親にて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-21-3
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年01月12日 〜 2018年01月27日)

2018年も1年のはじまりを祝う展覧会、春韻展からスタートする。この2014年からシリーズを開始した展示は華麗な女性作家5人による華やかな美の競演となる。 「今年も春から縁起がいいわい」といきたいと願っている。




尾仲浩二 「Slow Boat」

(image)
尾仲浩二 「Slow Boat」
POETIC SCAPEにて
〒153-0061 東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年12月13日 〜 2018年01月28日)

2003 年に蒼穹舎から出版された同名(正確には小文字の slow boat)の写真集は、蒼穹舎版が絶版となった後、2008 年にドイツの出版社 Schaden.com からも復刻版が出版された尾仲の代表作の一つです。そして 2017 年秋、中国の出版社 imageless studio から再び復刻される事になりました。『Slow Boat』は 1983 年から 1999 年まで、尾仲が日本各地を旅して撮影した写真で構成されています。「この本を出したことで、時間や場所にとらわれずに写真を見せる面白さや大切さを確認できた」と尾仲は当時を振り返ります。「今となっては記憶もなく、どこなのかいつなのかも分からないものがほとんど(2008 年版あとがき)」という写真の山から、尾仲は本当に自分の好きな写真だけを選び、最終的に蒼穹舎の大田通貴氏と共に一冊にまとめました。『Slow Boat』は尾仲浩二という写真家の「旅の記録」でありながら、そのポジションから容易に離れることができます。その写真には、昭和世代が単に懐かしいと感じる風景を超越した独特の魅力があり、それゆえ多くの国々で、時代を超えて愛されています。『Slow Boat』は撮影者である尾仲の手を離れ、時や場所に縛られず、まるで飛行船のように自由に旅を続けています。




平山昌尚 「ま違いさがし」

(image)
平山昌尚 「ま違いさがし」
CAGE GALLERYにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-16-8 大串ビル1F
メディア ドローイング
(2017年12月07日 〜 2018年01月28日)

平山昌尚は、1976年神戸生まれのアーティスト。ドローイングやパフォーマンス、アーティストブックの制作など、多岐にわたる活動を行っています。その仕事は複数のメディアを横断しながら、私たちの生活のそこかしこに美術のコンテクストを潜ませる、一連のゲームと捉えることができます。実際、平山の作品は、日々のささいな習慣や見過ごされてしまう出来事から出発しているように見えます。日常に潜むクリシェを拾い上げ、ドローイングをはじめとした作品へ置き換える平山のアプローチは、その遊戯的な印象とは裏腹に、日常に対する作家の批評的まなざしを示唆していると言えるでしょう。本展「ま違いさがし」は、それ自体が見過ごしの対象となるウィンドウ・ギャラリーの性質と、違いを見過ごすゲーム性が同居します。




細倉真弓 「JJuubbiilleeeee」

(image)
細倉真弓 「JJuubbiilleeeee」
G/P galleryにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
メディア 写真
(2017年12月02日 〜 2018年01月28日)

細倉は静物やヌードのポートレートと東京郊外の風景を織り交ぜた作品で注目を浴び、近年ではその撮影範囲をアジアまで拡大しながらも一貫して被写体の繊細な美を力強く描き出す手腕で国内外より注目を浴びてきました。今年9月には、アートビートパブリシャーズより、2012年から2017年の間に日本をはじめ台湾、香港など東アジアの各地で撮影した作品をまとめた写真集「Jubilee」を発行し、早くもヨーロッパを中心に高い評価を獲得しました。自らの原点であるポートレートによる表現に回帰しながらも、風景の中の文字、都会のかけら、若者の裸体、植物のテクスチャーなどが等しく丁寧に撮影され、巧みに使い分ける自然光やカラーフィルターの元で被写体の沸点が捉えられています。本作は、ロブグリエの小説の迷宮的フラッシュバックにインスピレーションを得て編集されており、イメージが変容と再生を繰り返し、静かに祝祭のビートを刻んでいくかのようです。本展は「Jubilee」からの写真作品と、数点の新作映像を交えたインスターレションで構成されます。女性ヌードが独占する写真史において、初期の代表作「KAZAN」より、一貫して細倉は、男性ヌードに取り組むだけでなく、男性か女性か判断しづらい中性的な若者を積極的にモデルに起用するなど、セクシャリティやジェンダーの問題について示唆してきました。以降アジアの撮影を重ねていくなか、2015年よりはじめた月刊誌の連載「ルポ川崎」の取材で、在日外国人コミュニティで多重な文化を背景に暮らす若者にもカメラを向ける機会もあり、国と国の境界が、だんだんとなくなっていったと言います。今回展示する中国の地方都市廈門で撮影された映像作品では、近景と遠景で捉えた踊る青年の姿が前後が変化を繰り返すように重ねられ、時間軸が10倍にも引き伸ばされています。空間内に配置されたイメージが交差しあう度、男性/女性、生物/無機物、静/動といった境界の曖昧さが増してゆき、そのカテゴリーのありようを疑うようにと鑑賞者を誘います。




「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14」展

(image)
「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14」展
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真 ・ トーク
(2017年12月02日 〜 2018年01月28日)

「日本の新進作家」展は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘するため、新しい創造活動の展開の場として2002年より開催しています。14回目となる「無垢と経験の写真」展では、日々の生活の中から純粋な個々人の経験を紡ぎ、多様なアプローチで削りだしている作家5名の写真表現を最新作と共にご紹介します。 5名の作家は、身体性やアイデンティティを確認しながら挑戦し続ける者、家族の関係を写真行為を通して繰り返し問う者、何気ない風景の記憶を意外な方法で留めようとする者、自然作用の痕跡を原初的な写真技法で未来へ残そうとする者、日常から抽出した瞬間から独特な写真的時間を創出する者など、多様な表現を提示します。これらの表現は私達自身への問いとなり、その考察や反応がまたアーティストへと返り、未来の表現へと活かされていきます。いまと未来をつなぐ対話は、地域や世代を超えて響き合い、やがて増幅して、大きな渦を起こす契機となるかもしれません。この機会にぜひ、作家達の無垢の表現が展開し、経験が蓄積していく場へご来場ください。 会場: 東京都写真美術館 2F [関連イベント] 1. アーティスト対談 2017年12月3日(日) 15:30~17:00 武田慎平×小澤慶介(アートト/インディペンデント・キュレーター) 2017年12月9日(土) 15:30~17:00 吉野英理香×金子隆一(写真史家) 2017年12月16日(土) 15:30~17:00 鈴木のぞみ×小原真史(キュレーター/映像作家) 2018年1月11日(木) 18:00~19:30 片山真理×小谷元彦(美術家/彫刻家) 2018年1月13日(土) 15:30 ~17:00 金山貴宏×姫野希美(赤々舎代表取締役/ディレクター) 会場: 東京都写真美術館1階スタジオ 定員: 各回50名 ※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。 2. 担当学芸員によるギャラリートーク 2017年12月8日(金) 14:00~ 2017年12月22日(金) 14:00~ 2018年1月12日(金) 14:00~ 2018年1月26日(金) 14:00~ 展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、2階展示室入口にお集まりください。




「TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神」

(image)
「TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神」
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真 ・ トーク
(2017年12月02日 〜 2018年01月28日)

本展覧会はフランスの写真家、ウジェーヌ・アジェ(1857-1927)が後世の写真表現にどのような影響を与えたかについて考えます。当館所蔵の作品と写真集などの資料によって、アジェ自身の作品とアジェ以降の写真家たちの際立った作品を中心に、その輪郭を浮び上がらせようとするものです。 ウジェーヌ・アジェは19世紀末から20世紀初頭にかけて、パリとその周辺を捉えた写真家です。1898年、41歳の時から30年間にわたって8,000枚以上の写真を撮影し、歴史的建造物や古い街並み、店先や室内、看板、公園、路上で働く人々など、近代化が進み、消えゆく運命にあった「古きパリ」を体系的に記録し、図書館や美術館、博物館などの公的機関や画家、建築家等のアーティストたちに販売しました。その顧客にはレオナール・フジタもいます。 アジェは孤高の写真家と称されることも多く、ひとり黙々と撮影に取り組みましたが、亡くなる2年前頃よりにわかに注目されはじめます。偶然にも、同じ通りにスタジオを持っていたマン・レイがアジェの写真からシュルレアリストと共通するものを感じ取り、『シュルレアリスム革命』誌に取り上げたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめました。 さらに、当時、マン・レイの助手をしていたベレニス・アボットによって、アジェの存在は世界に波及していきます。アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカで広めていったのです。その後、写真史家や美術館のキュレーターたちによって研究が進められ、アジェは近代写真の先駆者として位置づけられていきます。 しかしながら、アジェはいまだに謎めいたところのある写真家です。ニューヨーク近代美術館写真部門のディレクターだったジョン・シャーカフスキーは「ウジェーヌ・アジェ[・・・]、その人物について、我われには、わずかに信頼できる一握りの事実があるだけだ。それらはおおよそ不透明であいまいなもので、研究者たちは、そのことをきびしく穿鑿(せんさく)してきたが、そのほとんどは分からずじまいであった」(ジョン・シャーカフスキー「序文」『ウジェーヌ・アジェ写真集』[原信田実訳、岩波書店、2004]と、かつて述べているように、生前のアジェ自身のコメントがあまり残されていないこともあり、彼の作品について多くの人たちが様々な想像を巡らせ、その真実に迫ろうとしてきました。 アジェに憧憬を抱き、手本としてきた写真家たちは後を絶ちませんが、彼らがアジェの写真に見出したものはいったいなんだったのか。本展は、アジェの同時代の写真表現と、アジェの先達となる写真家の作品も併せて展示し、紐解こうとするものです。 会場: 東京都写真美術館 3F [出品作家] ウジェーヌ・アジェ、マン・レイ、シャルル・マルヴィル、アルフレッド・スティーグリッツ、ベレニス・アボット、ウォーカー・エヴァンズ、リー・フリードランダー、荒木経惟、森山大道、深瀬昌久、清野賀子 ほか [関連イベント] 1. 関連トーク「ウジェーヌ・アジェの写真を紐解く」 日時: 12月8日(金) 18:00~19:30 講師: 横江文憲(写真評論家) 会場: 東京都写真美術館 1階スタジオ 定員: 50名 ※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。 2. 関連トーク「ウジェーヌ・アジェの写真集をめぐって」 日時: 1月5日(金) 18:00~19:30 講師: 金子隆一(写真史家) 会場: 東京都写真美術館 1階スタジオ 定員: 50名 ※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。 3. 担当学芸員によるギャラリートーク 2017年12月15日(金) 14:00~ 2018年1月5日(金) 14:00~ 2018年1月19日(金) 14:00~ 展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。




「丹平写真倶楽部の三人展: 音納捨三、河野徹、椎原治」

(image)
「丹平写真倶楽部の三人展: 音納捨三、河野徹、椎原治」
MEMにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 3F
メディア 写真
(2018年01月06日 〜 2018年01月28日)

丹平写真倶楽部は1930年に設立されましたが、同年に中山岩太が設立した芦屋カメラクラブ、そして、すでに存在していた浪華写真倶楽部とともに関西での新興写真運動の中心の一つになりました。音納捨三はフォトグラムを研究し抽象的、叙情的な写真の表現を追求、河野徹は瑛九主宰のデモクラートに参加、ストレートで乾いた造形を得意としました。椎原治は画家として出発し、ソラリゼーションやガラス乾板に直接絵を描くフォトパンチュールと呼んでいた実験的な技法の写真作品等を多く生み出しました。




「生誕100年 ユージン・スミス写真展」

(image)
「生誕100年 ユージン・スミス写真展」
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真 ・ トーク
(2017年11月25日 〜 2018年01月28日)

W. ユージン・スミス(1918-1978)は、写真史上、もっとも偉大なドキュメンタリー写真家のひとりです。グラフ雑誌『ライフ』を中心に「カントリー・ドクター」、「スペインの村」、「助産師モード」、「慈悲の人」など数多くの優れたフォト・エッセイを発表し、フォト・ジャーナリズムの歴史に多大な功績を残しました。 とりわけ日本とのかかわりが深く、17歳のときニューヨークで偶然であった日系写真家の作品につよい感銘をうけ写真の道を志すきっかけになったこと、太平洋戦争に従軍して、戦争の悲惨で冷酷な現実をカメラで世に伝えんとして自らも沖縄戦で重傷を負ったこと、戦後の日本経済復興の象徴ともいえる巨大企業を取材した「日立」、その経済復興の過程で生じた公害汚染に苦しむ「水俣」の漁民たちによりそった取材などがあります。 本展覧会は、生誕100年を回顧するもので、スミス自身が生前にネガ、作品保管を寄託したアリゾナ大学クリエイティヴ写真センターによる協力のもと、同館所蔵の貴重なヴィンテージ・プリント作品を150点展示します。情報あふれる現代社会に生きる私たちにとって、ジャーナリズムの原点をいま一度見つめ直すきっかけになることでしょう。 会場: 東京都写真美術館 B1F [関連イベント] ユージン・スミスを語る ※英語による講演、通訳付き 日時: 12月3日(日) 14:00~15:30(開場13:30) 講師: ケヴィン ・スミス(ユージン・スミス次男)、アイリーン・美緒子スミス(写真集『水俣』共著者)、レベッカ・センフ(アリゾナ大学CCP チーフ・キュレーター) 聞き手: 徳山喜雄(ジャーナリスト) 会場: 東京都写真美術館 1階ホール 定員: 190名 ※参加無料(ただし、本展の観覧券が必要です) ※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。 ユージン・スミスの生きた時代 日時: 2018年1月14日(日) 14:00~15:30(開場13:30) 講師: 野町和嘉(写真家)、大石芳野(写真家)  聞き手: 徳山喜雄(ジャーナリスト) 会場: 東京都写真美術館 1階ホール 定員: 190名 ※参加無料(ただし、本展の観覧券が必要です) ※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。




志立育 「ニキ・ド・サンファルに逢いに ~il Giardino dei Tarocchi~」

(image)
志立育 「ニキ・ド・サンファルに逢いに ~il Giardino dei Tarocchi~」
アメリカ橋ギャラリーにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-22-3
メディア 写真 ・ パーティー
(2018年01月10日 〜 2018年01月29日)

イタリアのトスカーナにあるタロットガーデンという公園には、イタリア人アーティスト「ニキ・ド・サンファル」の作品がたくさんあります。それらをレンズを通して表現してみました。 [関連イベント] イタリアワインパーティー 日時: 1月13日(土) 17:00~20:00




「めぐろの子どもたち展」

(image)
「めぐろの子どもたち展」
目黒区美術館にて
〒153-0063 目黒区目黒2-4-36
メディア 絵画 ・ 工芸
(2018年01月17日 〜 2018年02月01日)

目黒区立の幼稚園、小学校、中学校で学ぶ子どもたちが、授業中に制作した図画工作・美術・書道などの作品を展示し、子どもたちの素直な目を通して発見された驚きや、美しいものにしたいという意欲など、心の動きが豊かに表現された力作を紹介します。あわせてアメリカチェロキー郡の子どもたちが描いた作品も展示します。




笑達 「福来たる」

(image)
笑達 「福来たる」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-11-2
メディア イラスト ・ 絵画 ・ パーティー ・ ワークショップ
(2018年01月13日 〜 2018年02月04日)

似顔絵師 笑達(しょうたつ)さんの個展を開催します。 年のはじまりを笑顔で迎え、その年を笑顔で終えることができたらなんて幸せ でしょう。 笑う門には「福来たる」が示すように、会場には笑達さんが描いた「笑顔」の人々が並びます。 期間中は笑達さんの似顔絵会も開催します。 [関連イベント] 似顔絵会 日程: 1月14日(日)・27日(土)・28日(日)・2月3日(土) ①12:00~13:00 ②13:00~14:00 ③16:00~17:00④17:00~18:00 ⑤18:00~19:00 ⑥19:00~20:00 所要時間: 約30分~60分間 参加費: 税込3240円~ ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




磯部昭子 「LANDMARK」

(image)
磯部昭子 「LANDMARK」
G/P galleryにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
メディア 写真 ・ パーティー
(2018年01月06日 〜 2018年02月06日)

newroom (G/P gallery) では、フォトグラファー磯部昭子の個展『LANDMARK』を開催します。 磯部は、武蔵野美術大学造形学部映像学科在学中より創作活動をスタートし、ファッションや雑誌、広告をはじめ、ミュージックビデオも制作するなど表現の場をひろげてきました。スタジオワークやコンストラクティッドフォトを中心に生み出される新奇で倒錯した彼女の作風は、ナチュラルを装うスタイルが主流となった現在のコマーシャルの世界から離れたところに位置するものの、多くの支持を獲得しています。一方、2016年には、中国で開催された『集美xアルル国際写真フェスティバル Tokyo Woman New Real New Fiction』において、大型出力を用いたインスタレーションを発表するなど、現代写真家としての評価も着実に高めてきました。 本展では、月刊誌「サイゾー」の表紙のために撮り下ろした女性アイドル・タレントのグラビア写真をご覧いただけます。グラビアのポーズをとるモデルの姿に加えて、彼女たちの身体の一部あるいは断片をただ物体のように捉えたイメージからは、作家が既存の商業価値をふまえつつも、ジェンダーをも超越する新たな身体像に挑戦していることが伺えるでしょう。




「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」

(image)
「装飾は流転する - 『今』と向きあう7つの方法 - 」
東京都庭園美術館にて
〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション ・ 映像・映画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年11月18日 〜 2018年02月25日)

装飾(=デコレーション)に焦点をあてた展覧会です。異なる時代や文化圏のモチーフをかけあわせ、絨毯を想起させるペインティングを発表するコア・ポア。ファッションブランド「writtenafterwards」のデザイナー山縣良和。建造物を小さな日用品で表現するなど、物の尺度や先入観を覆す作品を発表する高田安規子・政子など、7組のアーティストの作品を展示。彫刻、ファッション、ペインティングなど、異なる分野から装飾とは何かを検証します。なお本展は今年4月からの休館後初の展覧会です。 [関連イベント] 1. アーティストトーク (事前予約制) 日時: 11月18日(土) 13:00〜 会場: 新館ギャラリー2 定員: 120名 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 2. ギャラリートーク 日時: 11月25日(土) 18:30〜 参加費: 無料 (ただし当日有効の本展チケットが必要) 3. 山本麻紀子ワークショップ「落とし物のお店」 (事前予約制) 日時: 12月9日(土) & 12月16日(土) (2日間通し) 講師: 山本麻紀子 対象: 小学生 参加費: 1500円 (2日間分) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「生誕150年記念 横山大観 - 東京画壇の精鋭 - 」

(image)
「生誕150年記念 横山大観 - 東京画壇の精鋭 - 」
山種美術館にて
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
メディア 日本画
(2018年01月03日 〜 2018年02月25日)

近代日本画の第一人者、横山大観の生誕150年と没後60年を記念した展覧会です。江戸時代末期に常陸国(茨城)水戸藩士の家に生まれた大観は、東京美術学校に第1期生として入学。明治維新による激しい西洋化のなか岡倉天心に師事し日本美術院へ参加、再興に尽力するなど、生涯を通して日本画の発展につとめました。本展では山種美術館の創立者、山崎種二が大観との交流を通して収集した作品全40点と、安田靫彦、東山魁夷ら東京画壇を代表する画家たちの作品を展示します。




高橋和海 「Eternal Flux」

(image)
高橋和海 「Eternal Flux」
ブリッツ・ギャラリーにて
〒153-0064 東京都目黒区下目黒6-20-29 Blitz-House
メディア 写真
(2018年01月09日 〜 2018年03月10日)

「Eternal Flux」は、永遠に続く絶え間ない変化、という意味。サブタイトルの「行く水の流れ」は、方丈記を意識して付けられています。本作で、高橋はライワークとしている宇宙の営みの視覚化をさらに展開させます。今回は、海の水は太陽によって蒸発し、再び水に還り、雨として陸地に降り、そして再び海へと還るという、完全なる水の循環サイクルを意識して作品を制作。その自然サイクルから現代社会の諸問題の解決ヒントを導き出そうとします。人間が自然を支配するという西洋的な思想が、地球の資源を消費し自然破壊を引き起こしてきました。それに対して、仏教の輪廻に通じる自然サイクルを重視する考えが、この問題への対処方法になるのではないかと示唆しているのです。本展では、デジタル化進行で制作が困難になった貴重なタイプCカラープリントによる作品約16点を展示する予定です。フォトブック「Eternal Flux」(SARL IKI 2016年刊)も限定数販売たします。




レアンドロ・エルリッヒ 「Cosmic & Domestic」

(image)
レアンドロ・エルリッヒ 「Cosmic & Domestic」
アートフロントギャラリーにて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2018年01月19日 〜 2018年01月25日)

アートフロントギャラリーでは、2014年秋に続き、2回目となるレアンドロ・エルリッヒの個展を開催致します。 レアンドロ・エルリッヒは、建築を学んだ後にアートの世界へと活動領域を広げ、現在もっとも注目されるアーティストのひとりです。知覚や認知といった問題を扱いながらも科学的実験の厳密さではなく、ユーモアとウィットに富んだねじれた空間、だまし絵のような手法によるエルリッヒの作品は、作品を体験する人同士の関係を解きほぐし、人々が共有できる場を生み出します。金沢21世紀美術館の常設作品、スイミングプールに始まり、越後妻有里山現代美術館の「トンネル」、世界各地で実現している参加型の「ル・バチモン」など日本国内でよく知られた作品を見るだけでもその多様なアイディアに驚かされます。スペイン、フランス、台湾と世界中を忙しく飛び回るレアンドロですが、2016-2017年は主に日本を活動の場とし次々と新作を発表しています。2017年春に完成した、越後妻有の新作 「Lost Winter」を初め、スパイラルでは、YKKAP窓学展に出展した新作「Window and ladder- leaning into history」を発表。加えて2017年 冬開催の森美術館での個展「レアンドロ・エルリッヒ 見ることのリアル展」でも更なる新作を発表しました。また、2018年 越後妻有の大地の芸術祭にも新作を引っさげて帰ってきます。今回のアートフロントでの展覧会は、まさにレアンドロ一色となる2017年後半から2018年の日本のアートシーンの中で開催されますが、大規模インスタレーションとは違うより身近なレアンドロをお楽しみいただきます。