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TAB イベント エリア: 恵比寿、代官山





 



網中いづる 「ストロール」

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網中いづる 「ストロール」
ギャラリー・スピーク・フォーにて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR 2F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ トーク
(2016年09月16日 〜 2016年09月28日)

水量を多く含んだアクリル絵具を筆で軽やかに混濁させつつ紙へ伸ばしていく、そんな独特のタッチ。少女たちの夢や日常の情景、バレエ、童話のワンシーンなどを美しく描いて高い人気を誇るのが、網中いづる氏です。 本展は網中氏にとって、GALLERY SPEAK FORでの約5年ぶりとなる個展です。最近、旅をしたり地方との移動をする機会が増えた彼女にとって、色々な場所で撮った写真から絵のヒントが生まれるといいます。そこで今回は「散歩する、そぞろ歩く」などの意を込めたタイトルのもと、「ゴージャスなバカンスでなく、犬を連れお気に入りの場所を散策するような、のんびりした気分」を伝える新作を中心に構成。その他、仕事で制作した原画なども含め、大小の近作約50点を展示・販売いたします。 [関連イベント] ギャラリートーク開催 日時: 9月16日(金)18:30~19:00  作品解説: 網中いづる、聞き手 山瀬公子(ファッションデザイナー)




「浮世絵 六大絵師の競演 - 春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重 - 」

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「浮世絵 六大絵師の競演 - 春信・清長・歌麿・写楽・北斎・広重 - 」
山種美術館にて
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
メディア 日本画 ・ 版画 ・ トーク
(2016年08月27日 〜 2016年09月29日)

当館の浮世絵コレクションは、総点数90点程度と決して大規模ではありませんが、鈴木春信から鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重まで、誰もが知る六大絵師の名品が多数含まれており、保存状態も良いことから、専門家の間で高く評価されています。中でも、写楽については、《二代目嵐龍蔵の金貸石部金吉》をはじめとする個性的な役者大首絵を3点所蔵していますが、所蔵規模からすれば割合としては非常に高く、厳選されたコレクションであることを象徴しています。また、広重の代表作である保永堂版《東海道五拾三次》は、その多くが初摺りというだけでなく、かつて画帖に 収められていた際の扉の題字も含まれており、数ある現存作品の中でも極めて貴重な作例です。本展ではこの《東海道五拾三次》全56枚を揃いで一堂に公開いたします。 浮世絵は本来、庶民のために生まれたものであり、誰もが親しみやすいという性質を持っています。また、海外でも人気が高く、世界各地にコレクションが存在していることから、グローバルな価値を備えた芸術であるともいえるでしょう。国境や時代を超え、私たちを魅了し続ける浮世絵の真髄を、当館の粒揃いの浮世絵作品の数々とともにご堪能ください。さらに、50周年にちなみ、東山魁夷や加山又造ら、当館と縁の深い近代・現代の日本画家の作品も特別に展示します。 [関連イベント] 講演会 「人生に美を添えて」 山種美術館開館50周年を記念し、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞され、美術にも大変ご造詣の深い大村智博士をお招きした講演会を開催いたします。 日時: 9月4日(日) 14:30~16:00(受付 14:00~) 会場: 國學院大學 学術メディアセンター(AMC) 常磐松ホール 講師: 大村智 (北里大学特別栄誉教授・学校法人女子美術大学名誉理事長・韮崎大村美術館館長) 定員: 250名 参加費: 無料 (本展入場券が必要。当日会場にて入場券購入も可能。) ※参加には事前予約が必要です。お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




藤井光永 「eclose」

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藤井光永 「eclose」
OVER THE BORDERにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1‐3‐6 CIビル 4F
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年08月27日 〜 2016年10月02日)

藤井は広告を中心にフォトグラファーとして活動する傍ら、「美しさ」について強い興味を抱き、得意のスタジオワークを活かし、日々探求するように自身の作品制作を続けています。今回展示する”come away with me”と”one in the tears”の二作は、いずれも透明な被写体を用い、極めて近距離から撮影されています。一見するだけでは何が写されているのか解らないことに加え、その有機的なフォルムや色彩には、目が離せなくなる魅力があります。展覧会タイトルである”eclose”とは、直訳すると”羽化する”。作家自身が本作の制作を通し、低迷期に被写体との出会いにより正に自身が羽化したような、その鮮明な体験が反映されています。写真という媒体を通し、作家自身が観察してきた美しさとは、いずれも完璧で安定したモノではなく、人々に寄り添う余白や好奇心をくすぐる不安定さを孕むような、変化していくさまにあるのではないかと仮定し実証に挑む展覧会です。




亜真里男 「THE SITUATION IS UNDER CONTROL」

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亜真里男 「THE SITUATION IS UNDER CONTROL」
青山|目黒にて
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-30-6
メディア 絵画 ・ トーク
(2016年09月03日 〜 2016年10月02日)

現代のジャポニスム作家「亜 真里男」は、「3・11」以降の日本に、何を見て、何を描くのでしょうか。 スイスに生まれ、ドイツに育ったアーティスト亜 真里男(あ・まりお/Mario A)は、1982年に来日して以来、約30年間、日本をベースにアーティスト活動を行っています。日本人よりも日本を愛してやまないその制作活動は、「日本趣味」=「ジャポニスム」の系統に属するものでしょう。美術史でジャポニスムの代表作といえば、ゴッホの「花魁」やモネの「ラ・ジャポネーズ」等が挙げられますが、日本の美意識や独特な空間構成が、印象派をはじめ、西洋美術に強い影響を与えたことをそれらの作品から知ることができます。本展タイトルの「The situation is under control」とは、「2020年東京オリンピック」の招致にあたり、国際オリンピック委員会総会で安倍晋三内閣総理大臣が行った演説の一節です。つまり、事故を起こした福島の原子力発電所がコントロール下にあるという内容でしたが、日々流れてくるニュースからは誰の目にも「NOT under control」であることが明らかです。かつてのジャポニスムは主に美意識や形式を模倣しましたが、現代のジャポニスムは、美しく平和な日本を守るために、原発問題や平和憲法などに対する積極的な社会的言説を含んだアートとして、日本人に語りかけるべきだと作家は考えています。今回は、「ペインティングと写真の意味」・「社会とアーティストの役割」を考える上で、重要な相互関係・共時性を実感した時期の開催となりました。2016年に制作した油絵「Cool Japan」の10点と「Gogh, Kiyoshiro & Me (Summertime Blues - Tokyo 2020)」や「東京への風 (ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ)」などの大作を展示いたします。 [関連イベント] トークイベント 「2nd typhoon party and talk event」 日時: 9月10日(土)19:00~ トークゲスト: 市原研太郎




「区展」

「区展」
目黒区美術館にて
〒153-0063 目黒区目黒2-4-36
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 工芸
(2016年09月21日 〜 2016年10月02日)

区民からの絵画・書・手工芸・写真の公募作品を展示します。主催は区展実行委員会です。




木梨憲武 「フェアリーズ@代官山」

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木梨憲武 「フェアリーズ@代官山」
MONKEY GALLERYにて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町12-8 2F
メディア イラスト ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ
(2016年09月01日 〜 2016年10月02日)

古くから多くの人が感じてきた“妖精”との不思議なつながり、、、それと安田成美さんが子供の頃見ていたという妖精の記憶からインスピレーションを受け、アーティステイナー木梨憲武さんが生み出した妖精が「コッカ」。そんな妖精「コッカ」と人の、心がほっこりするエピソードを描いた16ページの手の平サイズのミニ絵本「コッカシリーズ」のTEHONが9月1日に3冊同時に発売となります。そして絵本リリースを記念して、コッカとその妖精世界の仲間達を体感・体験するワークショップイベント「フェアリーズ@代官山」を開催します。「コッカ」はもちろん、そのフェアリーズメイトである、ダンボールフェアリーズ、カラフルフェアリーズにも会いに行けるイベントです。 ※受付はSodaCCo(〒150-0034 東京都渋谷区代官山町9-10)で行います。 ※入場券: 大人(中学生以上) 1200円、子供(4歳以上) 800円、3歳以下 無料 ROOTOTE製フェアリーズバッグ/ フェアリーズ@代官山ルートMAP/ (ワークショップで使えるかも!?)オリジナルステッカー付き 購入はローソンチケットにて。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




ナジャ・ソラリ 「nibble, nibble, gnaw」 展

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ナジャ・ソラリ 「nibble, nibble, gnaw」 展
The Containerにて
〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-8-30 ヒルズ代官山 1F
メディア イラスト ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2016年07月18日 〜 2016年10月03日)

日本に滞在経験のある、スイス人メディアアーティスト、ナジャ・ソラリ。音の詩をもとに、ナジャ・ソラリは現代のデジタルとバーチャルな世界を包括する詩を手がけ、ボット生成されたスパムメールやテキストにインスパイアされた、特別なミクスト・メディアインスタレーションをThe Containerにて制作する。




「Echoes Reveal」展

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「Echoes Reveal」展
MA2 Galleryにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-3-8
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2016年09月09日 〜 2016年10月08日)

本展「Echoes Reveal」は現代美術の文脈において、東洋文化の持つ普遍的な美的感受性がどのように表現されているかをテーマとした展覧会です。 参加する日本、中国、台湾出身の4人のアーティストは、それぞれ国際的な場で積極的に活動し、作品に対する技法や概念等は異なるものの、本展タイトル「Echoes Reveal」のように、作品を通して表現される美的感覚に共鳴性を感じさせる組み合わせとなっています。東洋独自の繊細な感受性が、現代美術においていかに多様な表現の形となり得るか、その可能性を探る機会となるでしょう。 [関連イベント] 中国茶茶会「Echoes Reveal」展 コラボレーション茶席 日時: 9月24日(土)、10月8日(土)各13:00~/14:00~/16:00~/17:00~(40分間) 淹れ手: 菱田裕子、ゆえじ、佐藤正夫(日本中国茶普及協会認定インストラクター) 定員: 1席5客限定 参加費: 1000円




ダブルス 「間(のめ)」

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ダブルス 「間(のめ)」
WAITINGROOMにて
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-11 渋谷百貨ビル3F 4B

(2016年09月10日 〜 2016年10月09日)

本展は、2人展・グループ展という形式ではなく、キュレーターとアーティストの4名が対話することによって、1つの展覧会を完成させる試みです。今回、居原田は手塚太加丸(1990年屋久島出身)を、大下は結城幸司(1964年釧路出身)をそれぞれ選出しました。 南と北、都市と地方、中央と周縁、伝統と革新。現代社会のこうした二項対立は、私たちに立場の選択を強いることがあります。例えば、書類の提出時に署名を求められとき、はたまた与野党議員選挙の投票。特定の立場を選ぶが故に、語ることのできない事象を前にし、挟み込まれてしまいます。 あらゆる問いを前に「何者であるのか」という答えを求められたとき、自身の生い立ちや文脈のなかに立とうとすると、極端に追いやられる。それは、近代という歴史の立場が、さまざまな問題を抱えたまま、置き去りにしてきた場所のように思えます。しかし、「あいだ」に立ち、そこにまなざしを置くことができるとしたら、そこにある距離すらも、距離のまま「見る」ことが出来るとしたら。私たちはそうした「端」を超え、異なる視座を手にすることが出来るのかもしれません。 展覧会タイトルとした「間(のめ)」(英題:in between gaze)は、「あいだのめ」と読みます。アーティストたちの対話により生まれたこのタイトルは、「間」という字の「日」を「目」に置き換えて書かれる創作文字です。それは、彼らの制作に深く結びついた意味を持っています。 今日における「アーティスト」とは、世界をどのように見て、社会と環境を読み解き、そのなかで自身の生活を築きながら、モノを作り、芸術活動とするのでしょうか。 手塚太加丸は屋久島で生まれ育ちました。大学を卒業した後、手塚は沖縄県にて、施工と内装を仕事としながら、仲間たちと共同生活を営んでいます。また年に一度、自然豊かな故郷の屋久島・白川山に「かえり」、生活を捉え直しながら、「いえ」という生活空間を作るプロジェクト、「しらこがえり」を続けています。また時折、日本各地を移動しつつ、あらゆる空間の内装を手がけています。これがアーティスト、手塚の生活であり、営みです。沖縄や屋久島、様々な場所を行き来しながら、そこに居る人々にあわせ、土地に向き合い、作り続けています。 結城幸司は釧路出身、札幌在住の版画家、アーティストでアイヌ民族の出身です。日本の先住民族であるアイヌの世界観を、独特の「語り」を持って版画という形で表現します。結城は民族解放運動の旗手であった父に反発し、かつてはアイヌ民族ということを避けて暮らしていましたが、アイヌの伝統的な丸木舟の復元に立ち会うことが転機となり、活動を開始します。彼は、自分の関わったその「舟」が博物館の展示品として制作されたために、ただの一度も海に出ることなく収蔵された事にショックを受け、自身のエスニック・アイデンティティと向き合うことになったと言います。アイヌの「伝統」には本来、版画も、ヴィジュアルアートとしての絵画もありません。故に彼の活動は伝統もしくは正当性を強く志向する他のアイヌからも批判されてきました。では一体、彼の活動とは何か。「しまわれる舟」とは別の在り方で、結城自身の作家としてのアイデンティティと、アイヌとしてのそれが、版木に刻まれています。 本展では手塚太加丸、結城幸司ともに新作を発表いたします。




インベカヲリ★ 「境界侵犯」

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インベカヲリ★ 「境界侵犯」
アメリカ橋ギャラリーにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-22-3
メディア 写真
(2016年09月28日 〜 2016年10月10日)

欠落感を抱えて生きている人の話は面白い。 彼女たちは、自分を語る言葉をたくさん持っていて、他の誰とも違う“今の自分の感情”をよく知っている。 ある子は言った。 「いつからか分からないけど一線引いてるものがあって、それが取れたら私は変われると思うんです」 一線引いて人と距離を置くのは、彼女の処世術だ。ある時期には、それが必要だった。でも今はそのことが逆に邪魔をしている。 「人に嫌われないように生きていくにはどうしたらいいのかしか考えてないような気がする」 社会に適応するため、“常識的な私”を演じようとすればするほど、本来の生々しい“私”は抑圧され、誰にも目撃されることのないまま、その存在は大きく膨らんでいく。やがてそれは爆発したように表現衝動となって現れる。 人生は自分を主人公とした物語だ。他の誰でもない被写体一人ひとりのストーリーに触発されて、私は写真を撮っている。 新作を中心に展示。




大巻伸嗣 「Liminal」

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大巻伸嗣 「Liminal」
アートフロントギャラリーにて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2016年09月09日 〜 2016年10月10日)

この度アートフロントギャラリーでは、大巻伸嗣の個展を開催いたします。 大巻伸嗣は近年、岡本太郎美術館の「TARO賞の作家Ⅱ展」(2014)や森美術館の企画展「シンプルなかたち展:美はどこからくるのか」(2015)等において発表した<Liminal Air>シリーズより布を用いたインスタレーション作品で特に注目を浴び、昨年から今年にかけては世界的に有名な二つのファッションブランドとのコラボレーションを実現。あいちトリエンナーレ2016では3つの会場において、それぞれ異なる作品シリーズより各会場にあわせた大規模なインスタレーションとなる新作を発表するなど、現在の日本において最も大空間を作品で変容させる力のある作家として活躍しています。 大巻はこれまでの数年間、その製作テーマの主軸を生と死に置き、消え行くものの運命やその儚さ、それゆえの美しさを表現してきました。愛知でのインスタレーションはその集大成ともいえるでしょう。そして今回のアートフロントギャラリーの展示では、その後に生み出される新たな世界観への模索の第一歩として実験的な最新作を発表します。関連して時間の形象化をテーマとした国内未発表の平面作品5点も展示。大巻伸嗣の新たなテーマと表現手法をぜひご覧ください。 大巻伸嗣は1971年岐阜生まれ。東京藝術大学で彫刻の基礎を習得。現在、同大学教授として教鞭を振るう一方、気鋭の芸術家として国内外で作品を発表しています。<Echoes>や<Liminal Air>、<Memorial Rebirth>といった作品シリーズを中心に、さまざまな手法を用いた作品によって、「物質」「空間」「存在」をテーマに作品を展開していますが、その多くは我々が持つ彫刻の概念を覆し、空間に対して軽やかかつ不安定なもので構成されます。彫刻は主にその量感、質感というものを問われがちですが、大巻の作るそれはまったく反対の性質を問題としています。ひと粒ひと粒では吹き飛んでしまいそうに細かい顔料や薄い布、些細なことで割れて消えてしまうシャボン玉など、単体では弱々しく物体として存在感のないものです。しかし、こういった存在を大規模な量と綿密な計算でダイナミックな動きや空間に展開し、または精神的な静寂へといざなう祈りの空間として構成することで観る人の身体的な感覚を呼び覚まし、日常的な空間を非日常へと変容させるのです。 このたび個展開催にあわせてギャラリーでは大巻のこれまでの作品を網羅した初めての本格的な作品集を刊行します。作品集は大巻の仕事を豊富な画像資料とともに体系的に振り返りながら、シリーズ毎に手法を変えながらも一貫したテーマで展開してきた大巻の作品を国内外の気鋭のキュレーターらの解説により読み解きます。2008年の横浜トリエンナーレ、2010年の瀬戸内国際芸術祭や、昨年の越後妻有トリエンナーレ、今年のあいちトリエンナーレなど国内の主要芸術祭のほとんどに参加しています。近年は韓国や台湾、シンガポールからも招待を受けアジアでの活動を広げており、2018年にはオランダでのヨーロッパ文化都市事業によるアートプロジェクトにおいても、世界の名だたるアーティスト(マリーナ・アブラモヴィッチ、蔡國強ら)とともに名を連ね、ますますの飛躍を期待されています




森村泰昌 「『私』の創世記 - 銀幕からの便り - 」

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森村泰昌 「『私』の創世記 - 銀幕からの便り - 」
ナディッフ アパートにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F
メディア 写真 ・ トーク
(2016年09月02日 〜 2016年10月10日)

本展は、同ビル内のギャラリー、MEMとの合同で開催されます。森村泰昌の80年代から90年代かけての初期の写真作品を紹介する3部構成の展示内容とし、NADiff A/P/A/R/T 建物内の各スペースにて作品を展覧いたします。そして、NADiff a/p/a/r/t 店内では本展に関連した森村泰昌の選書フェア、そしてトークイベントを開催します。NADiff Galleryにて展示される第三部「銀幕からの便り」では、90年代の初期の貴重なビデオ作品をまとめて上映致します。 [関連イベント] トークイベント 「『写真』に耳を傾ける」 日時: 10月8日(土)15:00~ 講師: 森村泰昌、藤原えりみ(美術ジャーナリスト) 参加費: 1000 円 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。  




「アンドレ・ブルトン没後50年記念展」

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「アンドレ・ブルトン没後50年記念展」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
メディア 絵画 ・ トーク
(2016年09月03日 〜 2016年10月23日)

1966年9月28日、シュルレアリスムの創始者であるアンドレ・ブルトンがこの世を去って50年。没後半世紀を記念して、「シュルレアリスム宣言」「ナジャ」の初版など関連資料に加え、エルンスト、トワイヤン、スワンベリなど、シュルレアリストの作品を展示致します。 [関連イベント] トークイベント 「アンドレ・ブルトンの遺志とはーアニー・ル・ブランへの流れ」 日時: 9月10日(土)17:00~ 講師: 松本完治 定員: 先着30名 参加費: 1500円 トークイベント 「ツァラとL'ART NEGRE(黒人芸術)ーダダ百年の深層」 日時: 10月1日(土)17:00~ 講師: 塚原史 定員: 先着30名 参加費: 1500円 トークイベント 「アンドレ・ブルトンとは誰か」 日時: 10月15日(土)17:00~ 講師: 巖谷國士 定員: 先着30名(満席になりました) 参加費: 1500円 講演会 「アニー・ル・ブラン来日講演」 日時: 9月18日(日)17:00~ 講師: アニー・ル・ブラン、通訳 塚原史、司会 松本完治 定員: 先着30名(満席になりました) 参加費: 2000円 講演会 「若き見者よ、次に語るのは貴方だ - アンドレ・ブルトン、近くから、遠くから - 」 日時: 9月21日(水)19:00~ 会場: アンスティチュ・フランセ東京2F(エスパス・イマージュ) 講師: アニー・ル・ブラン、通訳 星埜守之、司会 松本完治 定員: 先着108名 参加費: 2000円




横田大輔「Matter /   」

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横田大輔「Matter /   」
G/P galleryにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ パーティー ・ トーク
(2016年09月02日 〜 2016年10月23日)

横田(1983年埼玉県生まれ)は、ゼロックスを利用して発行した写真集「Back Yard」(自費出版、2012)で、写真がもつ記録性を否定するような、固有の場所や個人が特定できないハイコントラストのモノクロの作品を発表し、国内外での評価を得ました。つづく「site/cloud」(artbeat publishes、2013)では、撮影後のデジタルとアナログによる複写や、フィルムの高温現像などの操作を繰り返すことによって得られたノイズ、テクスチャーで写真の物質性を強調させる作風を確立させます。以来、未撮影のフィルムを高温現像した「Color Photographs」、東北のロードトリップと一人の女性を被写体を組み合わせた私写真「垂乳根」といった写真作品の発表にくわえ、ワックスや砂利で加工されたアーティストブックの制作や、さらにはその様子をパフォーマンスとして発表するなど、これらの多岐にわたる活動が高く評価され、2016年には、Foamポール・ハフ・アワードを受賞いたしました。 横田は2014年より「漂流展Ⅱ」(G/P+g3/galery、東京)、Unseen photo fair 特別展「anima on photo」(アムステルダム、 2014)、PHOTO LONDON(ロンドン、 2015)、JIMEI X ARLES 国際写真フェスティバル(アモイ、中国、2015)にて「Matter」と名づけた、通常の発表や作品集からもれたイメージを大量のロール紙に出力し、ワックスで固め、触覚性や物質的側面を強調した作品を発表してきました。現在開催中の『あいちトリエンナーレ2016』にて展示している、10万枚のワックス加工された写真出力を積み上げた、巨大なインスタレイション《Matter / Vomit》も、中国の国際写真フェスティバルでの《Matter》発表後、廈門市の空き地に再設置し焼失させ、そのプロセスを4,000カットにおよぶ写真に記録し、この記録写真よりを再制作されたものになります。 G/P gallery 恵比寿では、《Matter / Vomit》とともに、廈門市で行われた焼却パフォーマンスの様子をビデオインスタレーションとして発表いたします。 [関連イベント] トークイベント 横田大輔 x 小林健太 日時: 9月30日(金) 19:00〜20:30 モデレーター: 後藤繁雄(G/P gallery ディレクター) ※会場および申し込み先については追って発表いたしますので、公式ホームページをご確認下さい。




「Small Works 2016」展

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「Small Works 2016」展
代官山 蔦屋書店にて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2016年09月13日 〜 2016年10月23日)

Small Worksはgalleria grafica bisを中心に発表を続けている作家による小品展です。4回目となる本展では作家のセレクションをAnjinと共同で行い、会場も銀座から代官山に移し展示致します。「手軽にアートを日常に」をコンセプトに、作品のサイズを30㎝以内とし、彫刻をはじめ、版画や絵画などのユニークな作品たちがならびます。ギャラリーはちょっと入りにくいと思っているひとたちも、この展覧会を新たな出会いの機会に、お気に入りの作家を見つけて、気軽にアートを自分の日常空間に飾ってみては。 [出品アーティスト] 石橋佑一郎、奥谷萌、笠谷耕二、川村紗耶佳、佐東恵、柴崎和也、鈴木智惠、高田麻起子、高橋しの、冨沢聡、鳥越義弘、長増恵理子、新妻篤、西山瑠依、野村紘陸 晴柀幸一、廣瀬理紗、前田愛美、正田典子、松元久子、山本圭子、吉田晴弥 会場: 蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア




「世界報道写真展2016」

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「世界報道写真展2016」
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真
(2016年09月03日 〜 2016年10月23日)

オランダで毎年開かれる「世界報道写真コンテスト」。今年は、世界各地の6千人近いフォトグラファーが8万点を超える 作品を応募。その中から選ばれた大賞など約150点の入賞作品を紹介する「世界報道写真展」は、世界中でのべ350万人を動員する大規模な写真展です。今年の大賞は、警備隊に見つからないようフラッシュで使用できない月明かりの下、セルビアとハンガリーの国境を越えようとする難民の男性と子どもを撮影。写真からは、国境の有刺鉄線付きのフェンスができあがる前の緊迫した様子が伝わってきます。世界を駆け巡ったニュースや現代社会が抱える問題、スポーツの決定的瞬間など、同じ時代を生きる人たちの、普段目にすることが少ない現実を写真から知ることのできる貴重な展覧会です。 [関連イベント] 「人々の部」組写真1位受賞 小原一真トークイベント 日時: 9月11日(日)14:00~15:00 会場: 東京都写真美術館 1階スタジオ  定員: 50名  参加費: 無料 申込不要(当日10:00より整理券を配布します) 世界報道写真展2016の展覧会チケットが必要です。 フォトドキュメンタリー・ワークショップ 日: 9月17日(土)10:00~18:00、9月18日(日)10:00~18:00、9月19日(月・祝)10:00~18:00 講師: Q.サカマキ(写真家)、外山俊樹(朝日新聞社映像報道部) 会場: 東京都写真美術館 1階スタジオ  定員: 20名  参加費:20000円(参加費納入方法は別途ご連絡します) 締切:2016年8月26日(金)必着 ※詳細はワークショップページをご覧ください。




秋山あい 「ラ・ペッシュ?」

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秋山あい 「ラ・ペッシュ?」
中目黒 Camaradaにて
〒153-0043 東京都目黒区東山1-3-6 2F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2016年09月11日 〜 2016年10月28日)

ペッシュ(Pêche)とはフランス語で桃の意味ですが、「桃を持っている(Avoir la Pêche)」という言い回しは「元気のある」という意味で使われています。「La pêche?」は「元気?」というように、友達の間などでよく耳にする表現です。今回の展示ではレストランという場所にちなんで、野菜やフルーツを使ったフランス語の言い回しを絵にしました。




達川清 「HYSTERIC GLAMOUR 1988-1989」

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達川清 「HYSTERIC GLAMOUR 1988-1989」
POETIC SCAPEにて
〒153-0061 東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年09月21日 〜 2016年11月05日)

80年台後半、HYSTERIC GLAMOURのデザイナー、北村信彦と、ファッション写真の第一線で活躍していた写真家、達川清が出会い、同ブランドの1988-89年ウインターシーズン用に写真を撮り下ろすことが決定します。その内容は8×10インチカメラ使用、モデルは全員素人、都内各所でゲリラ撮影という型破りなもの。「予算もなかったし、個性の強い奴でやりたかった」(北村)。ライブハウスやクラブなどで若者に声をかけ集められたモデルの中には、のちに現代美術家となる森万里子氏やミュージシャンの屋敷豪太氏もいました。時にはその場にいた通行人も巻き込み撮影された写真は、最終的に超大版のザラ紙に印刷され配布されました。この当時から通常のファッション写真を超える活動を模索していた北村氏が、その後1991年から始まる写真集「Hysteric」シリーズの出版に至る大きなきっかけの一つとなったプロジェクトです。今回新たにプリントされた8点の写真作品、撮影当日のメイキング映像、そして貴重なオリジナル印刷物を展示いたします。 [関連イベント] トークイベント「達川清 × 北村信彦(HYSTERIC GLAMOUR) クロストーク」 日時: 10月8日(土)18:00~19:30 定員: 20名 参加費: 1000円(トーク後1ドリンク付) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




森村泰昌 「『私』の創世記」

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森村泰昌 「『私』の創世記」
MEMにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 3F
メディア 写真 ・ トーク
(2016年09月02日 〜 2016年11月06日)

森村泰昌の80年代から90年代にかけての初期の白黒写真に焦点を絞った展覧会です。本企画は、同ビル内のNADiff Gallery(B1F)、NADiff a/p/a/r/t(1F 書店)、NADiff Window Gallery(1F)と連携し、展覧会に加えブックフェアも開かれます。 展覧会は三部構成からなり、第一部「卓上の都市」では、「卓上のバルコネグロ」と題された1984-85年に制作された49点の作品を前期・後期ですべて紹介。これは森村のライフワークともいえる美術史のシリーズに発展していくきっかけにもなった「肖像/ゴッホ」(1985)を発表する直前に制作された一群の作品です。手作りの小道具や身の回りのものを丹念に卓上に配置しながらアトリエで撮影した静物写真で、最初期のセルフポートレイトも含みます。撮影で使用された小道具も一部併せて展示致します。第二部「彷徨える星男」では、90年に制作されたマルセル・デュシャンへのオマージュである最初のビデオ作品「星男」と、同シリーズの写真作品を展示致します。第三部「銀幕からの便り」では、初期のビデオ作品をまとめて上映。長年「私」をめぐって展開されてきた森村の仕事の序章を一堂に紹介致します。 [イベント詳細] 第一部 「卓上の都市」 日時: 前期 9月2日(金)~10月2日(日)、後期 10月4日(火)~11月6日(日) 会場: MEM(3F) 第二部 「彷徨える星男」 日時: 9月2日(金)~10月2日(日) 会場: MEM(2F) 第三部 「銀幕からの便り」 日時: 9月2日(金)~10月10日(月・祝日) 会場: NADiff Gallery (B1F) [関連イベント] トークイベント 「『写真』に耳を傾ける」 日時: 10月8日(土)15:00~ 会場: NADiff a/p/a/r/t 店内 講師: 森村泰昌、藤原えりみ(美術ジャーナリスト) 参加費: 1000 円 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




杉本博司 「ロスト・ヒューマン」

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杉本博司 「ロスト・ヒューマン」
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真 ・ インスタレーション
(2016年09月03日 〜 2016年11月13日)

東京都写真美術館はリニューアル・オープン / 総合開館20周年記念として「杉本博司ロスト・ヒューマン」展を開催します。杉本博司は1970年代からニューヨークを拠点とし、「ジオラマ」「劇場」「海景」などの大型カメラを用いた精緻な写真表現で国際的に高い評価を得ているアーティストです。近年は歴史をテーマにした論考に基づく展覧会や、国内外の建築作品を手がけるなど、現代美術や建築、デザイン界等にも多大な影響を与えています。 本展覧会では人類と文明の終焉という壮大なテーマを掲げ、世界初発表となる新シリーズ「廃墟劇場」に加え、本邦初公開「今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない」、新インスタレーション「仏の海」の3シリーズを2フロアに渡って展示し、作家の世界観、歴史観に迫ります。 [関連イベント] 連続対談 日時: 9月3日(土)14:00~16:30 ゲスト: 杉本博司、浅田彰(批評家、現代思想)、都築響一(写真家、編集者) 会 場: 東京都写真美術館 1階ホール 定 員: 190名(整理番号順入場/自由席) 入場料: 無料/要入場整理券 (当日10時より1階ホール受付にて入場整理券を配布します。) ワールド・プレミア「廃墟劇場」初公開記念 映画「羅生門」(黒澤明監督、1950年) 日時: 10月15日(土)~10月21日(金) 主催: YEBISU GARDEN CINEMA 10/19(水)19:00より杉本博司によるトーク有り。トーク終了後より上映。 会場: YEBISU GARDEN CINEMA (恵比寿ガーデンプレイス内) 上映時間: 1時間28分 チケット販売   ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。 映画「杉本博司 作 朗読能『巣鴨塚』」 10月29日(土)14:00~ 10月29日(土)18:00~(各回入替制・開場は上映30分前) 作・構成・出演: 杉本博司 会 場: 東京都写真美術館 1階ホール(定員190 名) 上映時間: 1時間30分 入場券 1000円 当日10 時より1 階ホール受付にて販売 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。 展覧会担当学芸員によるギャラリートーク 会期中の第2・第4金曜日14:00より、担当学芸員による展示解説を行います。展覧会チケットの半券(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




クリスチャン・ボルタンスキー 「アニミタス - さざめく亡霊たち - 」

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クリスチャン・ボルタンスキー 「アニミタス - さざめく亡霊たち - 」
東京都庭園美術館にて
〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2016年09月22日 〜 2016年12月25日)

フランスの現代美術家クリスチャン・ボルタンスキー(1944年-)は、映像作品やパフォーマンス性の高い作品を制作していた初期から現在まで一貫して、歴史の中で濾過される記憶の蘇生、匿名の個人/集団の生(存在)と死(消滅)を表現してきました。 自己の幼年時代の再構築にはじまるボルタンスキーの記憶をめぐる探求は、次第に他者の記憶のアーカイヴへとその主題を移し、1980年代には、ヨーロッパを中心に歴史認識を再考する議論が活発化した社会状況や、ユダヤ系フランス人の父親の死に呼応するように、先の大戦にまつわる歴史と記憶、殊にホロコーストを想起させるようになります。写真や衣服、ビスケットの缶などごく日常的な素材に人間の根源的なテーマを滑り込ませるインスタレーションは、それを知覚する鑑賞者の感情を揺り動かし、見るものと見られるものの記憶の交錯を生み出します。 東京で初個展となる本展では、時代の転換期の中で重ねられた歴史と、往来した人々の記憶を宿す旧朝香宮邸で、<亡霊たち>のさざめく舞台が展開します。踊る影に、名もなき人々の眼差しに、遠い地で微かな音色を奏でている数百本の風鈴に、そしてささやく「声」に、<亡霊たち>は立ち現れます。この<亡霊たち>は、すでに失われた過去のものではなく、「アニミタス」という言葉の語源が「霊魂」のほかに「生命」をあらわすように、今ここに存在しないもの(あるいは、したかもしれないもの)、まだ生まれていないものたちが、この世界に確かに存在し、そうした無数の「他者」と共に私たちは生きているということを伝えるものです。 ここ東京都庭園美術館で<亡霊たち>と鑑賞者の眼差しが出会うたびに、時間と空間と記憶が入り混じり、美術館を超えて世界を知覚するための新しい眼差しが生まれるでしょう。 [関連イベント] 記念講演会 日時: 9月22日(木) 14:00〜16:00 会場: 日仏会館1Fホール(渋谷区恵比寿3-9-25) 登壇者: クリスチャン・ボルタンスキー、逢坂恵理子(横浜美術館館長) 定員: 150名 参加費: 無料 ※日仏同時通訳あり ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。8/22から予約開始です。 ARTBOOK CLUB わたしの中の亡霊 第一回: 「インスタレーションと鑑賞者のエモーショナルな関係」 日時: 11月25日(金) 18:00〜19:30 第二回:「一風変わった幼少期からアーティストボルタンスキーの誕生」 日時: 11月26日(土) 14:00〜15:30 会場: 本館 定員: 各回20名 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。10/25から予約開始です。 キュレーター・トーク 日時: 11月4日(金)、12月9日(金) 17:00〜(約30分) 参加費: 無料 ※当日の混雑状況により入場制限を行う場合があります。 ※予約は不要ですが当日の入場券が必要です。 インターン・トーク 日時: 10月19日(水)、11月16日(水)、12月7日(水) 15:00〜(約20分) 参加費: 無料 ※当日の混雑状況により入場制限を行う場合があります。 ※予約は不要ですが当日の入場券が必要です。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「代官山フォトフェア 2016」

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「代官山フォトフェア 2016」
代官山ヒルサイドフォーラムにて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ アートフェア ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月30日 〜 2016年10月02日)

一般社団法人日本芸術写真協会(FAPA)は来たる2016年9月、「代官山フォトフェア」を開催します。第三回目となる本フェアには、開催当初より同企画に賛同してきた国内ギャラリー、書店・出版社に加え、芸術写真の世界を牽引する国外からの出展者が一堂に集い、精選された作品の数々をプレゼンテーションします。期間中、協会主催により同時開催される「The Photobook」展は、1960年代以降、世界の中でも独自の変遷を遂げてきた、日本の写真集を総合的に紹介する初の展覧会です。国外の美術館キュレーターを招聘したトークや写真集レビューといったプログラムでは、展覧会を通して先賢から学びうる、芸術写真の今とこれからを読み解きます。




村田なつか 「けもの」

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村田なつか 「けもの」
ギャラリー・スピーク・フォーにて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR 2F
メディア イラスト ・ トーク
(2016年09月30日 〜 2016年10月12日)

村田なつか氏は、おもに森の生き物を題材にファンタジックな水彩画を発表し続けている新鋭です。キツネ、クマ、ウサギやリスなどの、思わず目に焼きつけたくなる佇まいとしぐさを、大自然の情景のなかで可憐な風合いに描写しています。 動物イラストレーションの王道を承けつつも、ただ可愛らしいだけではなく、最近の個展では鉱石と動物との組み合わせシリーズを試みるなど、グラフィカルでシュールな着想の面白さも垣間見せている村田氏。本展は、村田氏にとって初めての本格的な個展です。「動物を描く時、筆先の流れから生まれる毛並みが、自然に筆を動かしてくれている感覚がある」という彼女。日々、その筆で撫でている「毛むくじゃら」のモチーフたちへの愛をタイトルに込めました。新作を含め、過去の代表作を中心に大小約40点の作品を展示・販売いたします。また、人気を集めているピンズ、缶バッジをはじめ、Tシャツ、マスキングテープなどの雑貨類も豊富に紹介・販売いたします。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 9月30日(金)18:30~19:00  作品解説: 村田なつか、聞き手 谷口広樹(画家、グラフィックデザイナー)