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TAB イベント エリア: 恵比寿、代官山





 



「『デザインする組織』のつくり方 〜Service Design Seminar vol.13」トークイベント

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「『デザインする組織』のつくり方 〜Service Design Seminar vol.13」トークイベント
amuにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿西1-17-2
メディア トーク
(2017年04月25日)

世の中のニーズや価値観が多様化し、事業開発において顧客文脈・観点での体験価値の実現が求められている今、「デザイン」が与える事業へのインパクトはますます大きくなってきているといえます。海外ではデザインドリブンのサービス開発を行うスタートアップが市場での強い存在感を示し、GEやIBM、Citibankのような大企業においてもデザイン思考に基づいた戦略部署が設けられ、トップダウンの方針とボトムアップの実践を統合していくことが一般的になりつつあります。 一方日本では、その重要性は認識しつつも、部署を横断した調整が難しい等の組織的な問題により、デザインの手法をビジネスになかなか取り入れられないというケースも少なくありません。このような状況を鑑み、本セミナーではデザインの手法によって組織戦略的な取り組みがされるようになってきた背景の分析や、「デザインする組織」に変えていくために必要な取り組みを事例とともにご紹介します。 日時: 4月25日(火) 17:00〜19:30(開場 16:30) 登壇者: 長谷川 敦士(株式会社コンセント 代表取締役社長 インフォメーションアーキテクト)、赤羽 太郎(株式会社コンセント/サービスデザイナー) 参加費: 無料 定員: 30名 ※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




きたじまたかし + 杉村紗季子 + 根石美和 「抽象と具象の間」

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きたじまたかし + 杉村紗季子 + 根石美和 「抽象と具象の間」
工房親にて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-21-3
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年04月11日 〜 2017年04月26日)

抽象と具象の境目とは。抽象とはどこからが抽象なのか 具象とは正体がわかるものが具象なのか。今回ご紹介する3名の作家は観る者によって抽象的でもあり具象的でもある。はっきりとしたビジョンを持ちながら技術や想像でさらに作品の世界を広げる。




大西伸明「鏡を通り抜けて 彼女は何をみたのか」

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大西伸明「鏡を通り抜けて 彼女は何をみたのか」
MA2 Galleryにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-3-8
メディア 彫刻・立体
(2017年04月01日 〜 2017年04月29日)

一貫して「間」に対する問いをテーマに制作してきた大西伸明。本来ならば隠され ている裏面・内側を磨き上げることで、周囲を映し込む鏡面と表面の「間」を作りだす、 Vacuum(真空)と名付けられたシリーズの新作を五島記念文化賞・美術新人賞研修 帰国記念として MA2Galley にて展示いたします。




石坂草子 + 青木りつ子「銀のシャツ 」

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石坂草子 + 青木りつ子「銀のシャツ 」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)




大西伸明「Infinity Gray」

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大西伸明「Infinity Gray」
ナディッフ アパートにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F
メディア 写真
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

同時開催展 大西伸明 Through the looking-grass, and what she founds there 会期: 2017年4月1日[土] ― 4月29日[土] 会場: MA2Gallery 開館時間: 12:00 -19:00 会期中無休(月曜・日曜は事前アポイント制) オープニングレセプション: 4月1日[土]17:00 -19:00




浅見貴子 「彼方 / 此方」

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浅見貴子 「彼方 / 此方」
アートフロントギャラリーにて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟
メディア 日本画
(2017年04月07日 〜 2017年04月30日)

黒点の連なりは葉叢をなし、枝と枝の間に存在する空気や光をはらみながら力強い樹木を生みだします。浅見は主に紙の裏から描いてその滲みの効果を表から確認する独特の手法によって、具象とも抽象ともいえる画面が立ち上がってくるのです。何が人々を惹きつけるのか。与謝蕪村なども想起させる水墨画の伝統に根差した自然への親和性と、現代美術としての尖った表現がそれぞれの作品の中で均衡を保っていることが挙げられるのではないでしょうか。日本画の継承者であると同時に新たな地平の開拓者でもある浅見は、紙と墨、顔料への強いこだわりをもっています。墨の染み込む速度がそのまま作風を決定することもあって、例えば描かれたモチーフによっても白麻紙、雲肌麻紙、大濱紙などの種別を選びとり、蘇芳を描けば蘇芳からとった顔料を挿し色のように使っています。在る素材の性質を最大限引き出そうとする制作態度には多摩美時代に講義を受けたという李禹煥の影響などもあるのかもしれません。何を描くか、何でどう描くかは常に一枚の白い紙から始まる物語であり、生まれ育った家で家族を支えながら制作を続ける作家の、地に足のついた展開が今回の展覧会で期待されます。




本田健「ゆき つき」

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本田健「ゆき つき」
MEMにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 3F
メディア 写真
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

本田健は山口県出身で現在岩手県遠野在住。20代に3ヶ月間ヨーロッパ各地を巡った後、岩手県の遠野に定住、日本の山水を描こうと決める。1990年代より「山あるき」と題するチャコールペンシルで描いた一連の作品を発表し始めます。本田は遠野の里山をときには10時間以上歩きまわるといい、山を歩く行為と描く行為が強く結びついています。そこで遭遇する光景が作品の主題になり、極めて緻密に仕上げられる表現でありながら、ときには全長8m近い大作として展開されます。本展「ゆきつき」では、地元遠野の風景に加え数年前に訪れた南仏の風景を取り上げています。そこで主題になっているのは、光を反射する雪山の豊かな表情、そして南仏の胡椒の木や遠野の森の闇夜を縫って照らす月の光です。




石黒昭 「大理石絵画 / Painting of Marble」

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石黒昭 「大理石絵画 / Painting of Marble」
LOKO GALLERYにて
〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町12-6
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年04月07日 〜 2017年05月06日)

石黒昭はこれまで、19世紀のアカデミズム絵画の登場人物を2次元のキャラクターに置き換えた“A Steganographic Romance”や、大理石の表層を絵画とし て極めてリアルに再現する“GRAVITATIONAL FIELD”などのシリーズを通して、“本物とまがい物”、“虚と実”について考察してきました。これらのシリーズで は、“本物”である既存の古典絵画や天然石に対置する“フェイク”として作品が提示されます。再現性への徹底したこだわりから見て取れる“本物”に対するリスペクトは、それが安易なパロディであることを否定し、あえて明確にされた二項対立の構図は、彼の試みが単なるサンプリングや流用とは異なる、周到に設定されたものであることを示しています。彼の“まがい物”が持つ、鋭い観察眼と技巧、膨大な手仕事に裏打ちされた強度を前に、我々鑑賞者の意識は、虚と実の間を行き来しながら、我々が持つ“本物”という概念の不確実さにあらためて気付かされることになるのです。本展では、“GRAVITATIONAL FIELD”の未発表大型作品とともに、その発展形といえる、“Marblesque(マーブレスク)”と題されたシリーズの新作を発表します。前者が大理石の表層の精密な模倣を目指したのに対し、後者では、作家自身の中でうごめく創造への欲求やエネルギーを表現することが意図されています。物質的な外見を画面上に再現することと、作家の創造の源泉を抽象画として表現することはまさに対照的ですが、表と裏の関係にある二つの シリーズを同じ空間に展示することで、石黒が追求する“虚実のねじれの狭間”におけるぎりぎりの表現の姿が浮かび上がることになります。また、双方に共通して用いられている自然の造形美を再現する作画法は、長年にわたりFaux Finishing(大理石模造技法)の職人として活躍した作家の経験によって醸成されたものです。それは制作プロセスの核心であると同時に、 創造の思想的な土台としても機能し、虚実皮膜の追求とともに、石黒の作品世界の重要な構成要素となっています。




総合開館20周年記念 「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編」

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総合開館20周年記念 「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編」
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年03月07日 〜 2017年05月07日)

本展では、平成18(2006)年度から隔年で開催してきた4つの地方編(「関東」「中部・近畿・中国」「四国・九州・沖縄」「北海道・東北」)の総まとめとして、現存する貴重なオリジナルの写真作品・資料を〈であい〉〈まなび〉〈ひろがり〉三部構成で展覧します。 出品作品および資料は、国指定重要文化財の写真作品をはじめ、当館収蔵作品および協力機関である日本大学藝術学部の収蔵作品のほか、日本全国の公開機関を持つ施設への収蔵調査によって選ばれた優品群です。イメージではなく「物」として存在するオリジナルとともに、台紙裏面のデザインを鑑賞できる立体的な展示や写真帖の全内容を投影展示するほか、写真に関わる版画、写真機材、書簡などを一堂に会して紹介します。 本展は、初期写真の文化を直截に感じられる稀有な機会であるとともに、幕末から明治の写真史を再考証する新たな起点となる試みです。10年にわたる展覧会シリーズの集大成となる展覧会です。 ※会期中、一部作品およびアルバムページの展示替を行います。 [関連イベント] 写真開拓史講座 初期写真を巡る講演会 「"写真"と"文献"資料から読み解く写真史」 日時: 2017年4月1日(土) 15:00~17:00 登壇者: 谷昭佳(東京大学史料編纂所史料保存技術室[写真]技術専門職員) 「初期写真を見ることについて」 日時: 2017年4月8日(土) 15:00~17:00 登壇者: 三井圭司(東京都写真美術館学芸員) 「初期写真をめぐる定着されたものたちの話」 日時:2017年4月15日(土) 15:00~17:00   登壇者: 鳥海早喜(日本大学藝術学部専任講師) 会場: 東京都写真美術館 1階スタジオ 定員: 50名(自由席) 受講料: 無料(各回の当日10:00より1階総合受付にて受講整理券を配布します) ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




角田純「SOUND AND VISION」

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角田純「SOUND AND VISION」
POST / limArtにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3-1F
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 版画
(2017年04月18日 〜 2017年05月07日)

『SOUNDAND VISION』は、抽象絵画を描き続けてきた角田純の次なる表現である、約20年に渡って制作された、文字にまつわるドローイング作品を集めた一冊です。文字を用いて絵画を描く、さまざまな文字の特性を融合して書を描く、そして書を崩したタッチを筆跡に残しドローイングを描くなど、複数の表現に通底しているものは、プリミティブな「文字」を自由に表現へと置き換えるアプローチです。 「文字」は言葉を生みます。ここではフェルナンド・ペソア、エミリー・ディキンソンなどの詩人たちや、芭蕉や種田山頭火などの俳人、さらに角田が影響を受けた多くの音楽家、芸術家のオマージュとして、彼らにまつわる言葉を描いています。 書道やアラビア文字、グラフティカルチャーなど、国境を越えさまざまな文字のスタイルを取り入れ、さらにはタイポグラフィと絵画の間を行き来するような、ジャンルを横断した表現形態。そこから形態はハーモニーへと、筆跡はイマジネーションへと変わり、「音と幻影」が生まれ出します。刊行を記念し、東京のPOSTにて個展を開催いたします。




中村穣二 「作品を描く方法」

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中村穣二 「作品を描く方法」
The Containerにて
〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-8-30 ヒルズ代官山 1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年02月27日 〜 2017年05月08日)

The Containerでの展覧会で焦点が当たるのはは、中村の衝動的で直感的な作品制作の過程です。スペースの内部の壁は紙で覆われ、約150cmの高さと1,000cmの長さの引き続く表面を作り上げており、アーティストはその上へと、精神的な儀式にもよく似たプライベートなパフォーマンス形式で、1日を制作に費やしました。このパフォーマンスはビデオに収録され、中村の絵画と作品制作との個人的で親密な関係への洞察の提供、そしてアーティストとしての作品との感情的で物質的な関係を記録しています。 この展覧会で展示されている様々なサイズの用紙上へのアクリル画は、コンテナ内部でのアクション・パフォーマンス中に中村が主に制作した巨大な表面から選択された部分です。皮肉にも、中村にとってこの制作行為は計画的ではなく、変更は別の問題でした。中村はどう作品を切り取るかを丹念に熟慮し想定しました。決断を下す前に、構成とサイズを長く慎重に、異なる視点から視野を置いて思考しました。当作品の残りは処分され、スペースの床に投げ出されています。既に中村にとってこれらの必要性はないのです。




山崎博 「計画と偶然」

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山崎博 「計画と偶然」
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真 ・ トーク
(2017年03月07日 〜 2017年05月10日)

本展は写真・映像を「時間と光」というエッセンスによって捉え、1960年代末より活躍してきた作家・山崎博(1946-)の仕 事をたどる公立美術館で初めての展覧会です。長時間露光によって太陽の光跡を視覚化した代表シリーズ 〈HELIOGRAPHY〉をはじめ、〈水平線採集〉や〈櫻〉のシリーズなど代表的な写真作品と、また作家が写真と平行して追究してきた映像作品、さらに新作を含む出品点数約200点によって、現代のコンセプチュアルな写真・ 映像の先駆者・山崎博の歩みを今日的な視点から通覧します。 山崎の作品は光の現象のもつ無限の豊潤さや時の流れを感じさせます。作家はつねに一定の枠組みや単純化 された方法論をとりながら、「太陽」、「海」、「櫻」といった普遍的なものに一貫して取り組んできました。その作品 は、対象と装置、被写体とイメージの関係性を示唆するとともに、光の表現の豊かさや静謐で美的なクオリティ を獲得しています。 70年代の初め、山崎は「いい被写体を探して撮る」ことへの疑いから、「被写体を選ばずに撮る」ことを模索し、 自宅の窓のような制約のある風景、特徴のない単純な海景といった「与えられた枠組」の中で方法的な探求を行 うスタイルに行き着きました。計画性にもとづく制作と、写真行為の中で起こる偶然性がその作品の大きな特質 となっています。作家は「計画がなければ偶然もない」と言います。「計画と偶然」の二つの要素が相互に作用す ることで、山崎博の作品は成立しているのです。 本展は45年以上のキャリアにおよぶ作家の主な作品シリーズを通して、その表現世界の本質に触れる試みです。 [関連イベント] 対談「山崎博をめぐって」 日時: 2017年3月25日(土) 14:00~15:30 登壇者: 北野謙(写真家)、石田哲朗(東京都写真美術館学芸員) 日時: 2017年4月16日(日) 14:00~15:30  登壇者: 金子隆一(写真史家)、石田哲朗(東京都写真美術館学芸員) 定員:各回50名 会場:東京都写真美術館 1階スタジオ   ※当日午前10時より1階総合受付にて整理券を配布します。 ※各回とも作家本人の出演予定はございません。




日比野拓史 + 松元久子 展

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日比野拓史 + 松元久子 展
代官山 蔦屋書店にて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
メディア 日本画 ・ 陶芸
(2017年04月11日 〜 2017年05月11日)

日本画、陶と素材は違っても、二人ともワニをテーマに作品を作ってきました。ワニのどこにそんなに魅力を感じたのだろうか。小さな眼を水面からだしゆっくりと泳いでいるときは、穏やかそうにも見えるが、暴れだしたら人間などひとたまりもない。(分厚い鱗はとても歯がたたなそうだ...)でもあの皮で作られたバックは、世の女性たちを魅了してやまない。




フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 - 地を這い、未来へ駆ける

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フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 - 地を這い、未来へ駆ける
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真 ・ トーク
(2017年03月25日 〜 2017年05月14日)

世界の紛争地や辺境の地を旅し、そこに生きる人間そのものの姿を捉えた37年間のドキュメント。長倉洋海は、氾濫する情報や経済・効率優先の風潮に流されず、現場で感じた大切なものを伝えるために、写真を撮り続けてきました。「どんな時代であろうと人と出会い、人を見つめることでしか次の時代も新たな世界も見えてこない」。長倉洋海の写真はそう私たちに語りかけます。本展は代表作から近作まで「激動の世界」で捉えた作品約200点を展示します。 [関連イベント] 1、特別対談「たった一人の戦場」を語る 日時: 2017年4月2日(日) 14:00~15:30 (開場13:30) 参加者: 西原理恵子 × 長倉洋海 会場:東京都写真美術館 1階ホール(定員190名) お申し込み方法:観覧券(当日有効)をお持ちの方に当日10:00より、1階ホール受付にて入場整理券を配布。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 2、長倉洋海によるギャラリートーク 日時: 会期中の土曜日・日曜日と5月3日(水・祝)・4日(木・祝)・5日(金・祝) 時間:全日13:00~約1時間  会場: B1階展示室にて開催します。 観覧券(当日有効)をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。 ※4月2日は特別対談につき、除きます。




今村文 + 森田晶子「撫でていかなければならない」

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今村文 + 森田晶子「撫でていかなければならない」
WAITINGROOMにて
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-11 渋谷百貨ビル3F 4B
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年04月22日 〜 2017年05月21日)

当ギャラリーでは初めて展示する名古屋在住のペインター・今村文は、蜜蝋を用いた独自の制作方法で、植物をモチーフにペインティングとドローイングを制作しています。当ギャラリーで2015年に個展を開催して以来の展示となる森田晶子は、絵画の他に陶芸や映像等を学んだ独特のバックグラウンドを持ち、顔料や支持体の捉え方に対して独自の方法を探求しているペインターです。本展は、2人の絵画に対する振る舞い方をテーマにしながら、今村は新旧織り交ぜた都内では全て未発表のペインティングとドローイングを、森田は全新作のペインティングを中心に構成される2人展であり、エビスアートラボ(名古屋)との同時開催となります。




イナ・ジャン 「Mrs. Dalloway」

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イナ・ジャン 「Mrs. Dalloway」
G/P galleryにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年04月13日 〜 2017年05月28日)

「Mrs. Dalloway」(ダロウェイ夫人)は、モダニズム文学を代表するイギリスの女流作家ヴァージニア・ウルフの作品を伏線に、ネガフィルムで複写した近代絵画の断片を流用し、コラージュした写真作品です。小説の登場人物らしき像、あるいは日常に流通している女性像や静物画が示唆されるものなどバラエティに富みますが、抽象的で曖昧さを保ちつつイメージの決定性からも逃れているようにもうかがえ、オリジナリティと複製、見る・見られるといったジェンダーの関係性、固有性と匿名性など写真をめぐるさまざまな問題の境界へと観るものを誘います。 [関連イベント] トーク・イベント 時日: 2017年4月13日 (木) 19:00〜20:00




Hiraparr Wilson 「URBAN RESORT - 404号室 - 」

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Hiraparr Wilson 「URBAN RESORT - 404号室 - 」
OVER THE BORDERにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1‐3‐6 CIビル 4F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月20日 〜 2017年05月31日)

Hiraparr Wilsonの描くリラックスした線は、身の回りに流れる心地よさや興味を、架空のストーリーへと紡いでいます。それは現在や少し先の未来への、小さな憧れや幸せをはらみ、手の届く居心地の良さを感じさせてくれます。 窓の向こう側に見えるような誰かの日常ように、登場する人々はごく現代的で都会的な空気をまといながらも、昭和を思わせる数々のモチーフと共に在り、その普遍性からドラマティックな印象を受けます。 今回の個展では、新作を含む未発表作品を空間演出と共に展示。偶然目にしたトマソンに触れるように、少しだけ絵の中の世界へ、皆さんをご招待します。平面の世界からちょっとだけ飛び出したHiraparr Wilsonの(またはあなたの友達の)部屋へ是非、遊びにいらして下さい!




「よみがえる画家 - 板倉鼎・須美子 - 」展

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「よみがえる画家 - 板倉鼎・須美子 - 」展
目黒区美術館にて
〒153-0063 目黒区目黒2-4-36
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年04月08日 〜 2017年06月04日)

1920年代、共にパリに留学し魅力的な作品を数多く残しながら、惜しくも早世した板倉鼎(かなえ)・須美子夫妻の画業を回顧するとともに、二人と親交の深かった岡鹿之助はじめ、当館所蔵の、同時代にヨーロッパ留学・滞在中の画家たちが描いた作品で学んだ作家たちの作品をあわせて展観し、これまで一般にはあまり知られてこなかった板倉夫妻を中心に、当館がテーマのひとつとしてきた戦前期の「画家の滞欧」の興味深い一側面を展示いたします。 [関連イベント] 1. ギャラリーツアー 4月15日(土)、5月6日(土)、5月13日(土) いずれも14:00~15:00 2. 記念レクチャー「板倉鼎と須美子、二人のタイムカプセル」 講師: 田中典子氏(松戸市教育委員会) 日程: 4月29日(土・祝)14:00~15:30 当日先着60名 3. 大人のための美術カフェ「1920年代のパリと板倉夫妻」 山田敦雄(目黒区美術館学芸員) 日程: 5月27日(土) 14:00 ~15:00 ※上記いずれのイベントも聴講無料。事前申込不要。ただし、当日の観覧券が必要です。 ※関連イベントの詳細は公式ホームページをご確認ください。




「花・Flower・華 - 琳派から現代へ -」展

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「花・Flower・華 - 琳派から現代へ -」展
山種美術館にて
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
メディア 日本画 ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年06月18日)

春夏秋冬の中でさまざまな表情をみせる自然の姿は、古くから日本人の心を魅了してきました。とりわけ、四季折々に咲き誇る花は、その美しさとともに、詩歌や文学と結びつきながら季節を象徴するモティーフとしても愛好され、現代にいたるまで描き継がれています。その表現には、単独の花、鳥や昆虫との組み合わせ、四季の花を一画面に描く構成など、個性豊かなバリエーションが生み出されました。当館では春爛漫の季節に合わせ、四季の花をテーマとした企画展を開催いたします。日本美術に描かれた梅、桜、牡丹、薔薇、百合、紫陽花、朝顔、菊、桔梗、水仙、椿などの代表的な花を通して、江戸時代から現代までの華麗なる絵画の世界をご覧ください。 江戸時代、琳派の絵師たちは、特に季節の草花や花木を多く題材としました。たとえば、花を風物や鳥と組み合わせて趣きある世界を作り上げた酒井抱一《月梅図》、《菊小禽図》、濃彩で四季の草花を鮮やかに配した鈴木其一《四季花鳥図》。金地、豊かな色彩を用いた装飾的な画面、斬新なデザイン性を持つ琳派の作品は、時代を経ても色あせることのない魅力を放っています。また、近代以降においても、四季の草花100種を植物図鑑の如く細緻に表した田能村直入《百花》、醍醐寺三宝院の華やかなしだれ桜を描いた奥村土牛《醍醐》、扇面という伝統的な形式に季節の花を散りばめた加山又造《華扇屏風》などの作品に、四季の循環や季節特有の自然美を意識した表現を見てとることができます。 本展では、春夏秋冬の花を描いた多彩な作品約60点を展示し、花の絵画で美術館を満開にいたします。さらに、花の特徴や花にまつわる物語・歴史、画家が残した言葉を交え、その魅力をご紹介します。




「てまえみそ」展

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「てまえみそ」展
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-11-2
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ ワークショップ
(2017年04月27日 〜 2017年05月07日)

本展示会は ものづくり に拘った作家さんや、ショップさんが一堂に集う期間限定ショップです。「てまえみそ」とタイトルが示すように、各々が好きなものだけを毎日作って、探して、自慢して、そしてお客様の日々の生活に取り入れてもらいたいという、誠に勝手な企画です。ご紹介する品々は、選りすぐりのものばかり。きっとお望みの一点が見つかることでしょう。また期間中、様々なワークショップも開催致します。




松武秀樹「LOGIC EXHIBITION」

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松武秀樹「LOGIC EXHIBITION」
KATAにて
〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-6 2F
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト ・ 音楽 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月28日 〜 2017年04月30日)

河村康輔によるシンセサイザー・コラージュの原画に続き、Logic Systemの名盤「Venus」(1981)のアートワークに全面フィーチャーされているペーター佐藤の原画展示が決定。開催に合わせた、Logic System久し振りのアナログ盤となる7inchのリリースやシンセ・コラージュTシャツ・トートバッグ・ポスター、様々な松武秀樹関連CD等、ポップアップショップのアイテムも充実。各日のイベント・プログラムとしては映画監督の樋口真嗣とのトーク・ショー、 『LOGIC CHRONICLE』に収録されている大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」と、松田聖子「天使のウィンク」の"音色"を再現する貴重なレクチャーが新たに追加。 ※各イベントのお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




羽永光利「一〇〇〇」

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羽永光利「一〇〇〇」
ナディッフ アパートにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F
メディア 写真 ・ トーク
(2017年04月28日 〜 2017年05月28日)

1933年東京生まれの羽永光利は、1950年代後半から1980年代にかけて日本の社会が大きく移り変わっていく激動の時代を潜り抜け、その生涯をかけて膨大な数の写真を残しました。 戦後日本が様々な矛盾と社会問題を抱える時代において、羽永は弱者や辺境の人々の視点からシャッターを切り、前衛芸術、アンダーグラウンド劇場、イベント、公害問題、学生運動、舞踏、コミューン活動など多岐に渡る現場の写真を記録し続けました。近年、10万点にもおよぶ膨大な写真群の全貌が明らかになるにつれ、時代の目撃者という写真家像にとどまらず、「羽永光利は、撮影とは現場へ介入するラディカルな行為であると証明した芸術家だ」と、新たに国内外から熱い注目を集めています。本展では『羽永光利 一〇〇〇』に収録される作品を中心に構成し、若者たち、表現者たちの姿を至近距離で見守り続けた羽永光利の行為とまなざしをたどり、近年「再検証」され益々注目が高まる羽永光利の仕事の全貌に迫ります。 オープニングトークイベントでは、自身が主宰するメールマガジン『ROADSIDER’S WEEKLY』内での羽永光利特集において、羽永のドキュメンタリー写真家としての側面を紹介した編集者・都築響一氏、そして戦後日本のアヴァンギャルドと昭和の視覚文化が専門の東京ステーションギャラリー学芸員・成相肇氏を迎えるオープニングトークを開催します。 [関連イベント] TALK EVENT 日時: 4月30日(日])18:00〜20:00(開場17:30) 出演: 都築響一(編集者)×成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員) 会場: NADiff a/p/a/r/t 店内 定員: 50名 入場: 1,000円




越後しの「思わせぶりな沈黙」

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越後しの「思わせぶりな沈黙」
ALにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
メディア 絵画
(2017年04月29日 〜 2017年05月10日)

本展は、越後氏にとって1年ぶりとなる東京での個展です。「幼い女の子もおばあちゃんも、野心を秘めて何かに黙念と打ち込む女性は、美しく逞しい」という彼女の創作の変わらぬ主題のひとつを本展タイトルに引いています。大小の新作アクリル画、約30点をメインとして、好評を集めている小さな置き作品シリーズも展示・販売いたします。また、服飾制作を手がける菅田明穗氏との協働により、今回初めて作られる、絵から生まれた洋服作品も紹介する他、オリジナルトートバッグやTシャツ、チャームなどの雑貨類も合わせて販売いたします。 [関連イベント] 「ギャラリートーク」 日時: 15:00〜15:30 入場無料