Subscribe: TAB イベント エリア: 中目黒、恵比寿
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_area_ebisu_nakame_daikan.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
  〜 年    ・ パーティー    写真 ・  年 月    日 〜  日 金    月 日     
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント エリア: 中目黒、恵比寿

TAB イベント エリア: 恵比寿、代官山





 



中原昌也 展

(image)
中原昌也 展
WAITINGROOMにて
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-11 渋谷百貨ビル3F 4B
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パーティー
(2017年05月27日 〜 2017年06月25日)

当ギャラリーでは初の、国内では約5年ぶりの本格的な個展開催となる中原は、ノイズユニット「暴力温泉芸者」や「Hair Stylistics」名義での音楽活動のみならず、三島由紀夫賞、野間文芸新人賞、ドゥマゴ文学賞を受賞した小説家として、また映画評論家としてもその名を知られているほか、コラージュやペインティングを中心に作品を発表する美術作家としても制作活動を行っています。本展は、多岐にわたるジャンルにおいて表現活動を行う中原による、ペインティング、ドローイング、コラージュ、映像、そしてサウンドを使った新作で構成され、WAITINGROOMのギャラリースペースを拡張して開催します。 悩める化け物は目を覚ますのか -「表現」を求める行為の断片とそのコラージュ 「いま、ここで普通に感じること以外を積極的に表現しようとすることは、どうやらこの国では罪になるようだ。それはそうだろう。すこしでもこの世界から離れてみれば、いかにすべてが欺瞞で下らないものばかりに満ちているかを感じることになるだろう。虫けらでも感じられるような安手の「感動」を売りつけ、それぞれの個の人間の持つ痛みなどよりも『人間の痛みは皆同じ』ことばかり描いているものばかりを人々は好むように仕向けられている。それを否定することは、この国の政治にとって都合が悪い」2008年、Bunkamuraドゥマゴ文学賞の受賞の言葉として、中原はこう語りました。 ノイズミュージック界のカリスマ的存在として知られる中原の活動は、音楽に留まらず、文学、映画評論、そして美術作品制作にも及びます。ポルノ雑誌などから切り抜かれたイメージを組み合わせて作られるコラージュや、ボールペン・マーカー等身近な素材で描かれたドローイング。そして時にその両方を組み合わせて制作される平面作品は、既に存在する断片を繋ぎ合わせて構成される音楽や映画を彷彿とさせます。 白目を剥き大きく口を開けた人間の顔。むき出しの腕や足といった人体の断片。裸体の肌色。不穏な印象を残す赤や黒の線。グロテスクとも言えるモチーフにこそ目を奪われますが、中原の作品の多くは、コラージュに用いられる写真の引用元こそあれど、作品それ自体に表立った意味や文脈は存在せず、彼の内面に広がる世界が自動筆記的に表されていると言えます。「正しさ」に基づく表現が振りかざす権力や権威、またそれらを誇示するために存在する表現から得られる「感動」とは、一体何なのでしょうか。モチーフの強烈さとは裏腹にさらりとした表面で平然と展示される作品たちは、綺麗でないものは無かったことにされる、わけがわからないものは良しとされない、そんな現況への憤りを秘めているようです。 中原は、WAITINGROOMが今までに仕事をしたアーティストの中でも、その存在が特異であるがゆえにギャラリーとアーティストという関係の枠組みに、安易にはまらない形で進んでいきました。そしてこの特異な化け物的存在・中原昌也は、今この瞬間も悩んでいます。「自由である」とはどういうことか。「野蛮であること」「特別であること」「特別ではないこと」、それは一体どう分けられるのだろうか。音楽・文学・美術といったジャンルはもとより、好き/嫌い・良い/悪い・わかる/わからない といった評価軸をも超越し、確かにそこに存在する - そんな純粋な表現を求める中原の新作に、そしてこの悩める化け物が目を覚ますのか、是非ともご期待ください。




峰岸伸輔 + 峰岸了子「森にふく風あるいは声」

(image)
峰岸伸輔 + 峰岸了子「森にふく風あるいは声」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
メディア 版画 ・ パーティー
(2017年06月13日 〜 2017年06月25日)

作家在廊: 火木金 15:00〜19:00、土日 13:00〜19:00




ホンマタカシ「NEW WAVES」

(image)
ホンマタカシ「NEW WAVES」
POST / limArtにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3-1F
メディア 写真
(2017年06月09日 〜 2017年06月25日)

NEW WAVESはホンマタカシが2000年にスタートしたプロジェクトです。本シリーズでホンマはハワイのオアフ島で波の撮影を継続的に行なってきました。現在までにNEW WAVESの展覧会を8回、写真集を4冊刊行しています。今回POSTで発表するのは、2017年に撮影された新作を含む2011年以降の作品群です。




柏田テツヲ「MOTEL」

(image)
柏田テツヲ「MOTEL」
ALにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
メディア 写真
(2017年06月16日 〜 2017年06月25日)

19歳の頃、柏田テツヲはアメリカを旅するドキュメンタリー映画に影響を受け、旅と写真を始めた。初めてのアメリカでは、様々なMotelに泊まりながら旅をした。道路脇に静かに佇むMotelの姿、電気をつけても薄暗い部屋の雰囲気、Motelで出会う人、起こること、全ては現実なはずなのにどこか映画を観ているような感覚に陥る瞬間があった。それは19歳の頃に観ていた映画のワンシーンが呼び起されたからだろうか。残像として頭の中に残るシーンを切り取るかのように写真を撮っていた。2017年、それらをまとめ、初めての展覧会と写真集を発表する。




「小川義文監修花の写真FBグループ展」

(image)
「小川義文監修花の写真FBグループ展」
代官山ヒルサイドフォーラムにて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8
メディア 写真
(2017年06月22日 〜 2017年06月25日)

アマチュアからプロまで、28名のメンバーが、半年間に渡るワークショプの経験を経て撮り下ろした、 花の写真を各2点ずつ展示します。「5分で生けて、コンデジで撮る。」をコンセプトに、自分で花を選んで生け、 コンデジのシャッターを押す。美しく撮るためのポイントは、「光と影を見極める目を養うこと。」写真家・小川義文が教えるのは、このことだけ。 半年前に初めてコンデジを買ったメンバーも、驚くほどきれいな花の写真を撮り下ろしています。 会場: エキシビションルーム (ヒルサイドテラスF棟)




「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 017」

(image)
「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 017」
工房親にて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-21-3
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真
(2017年06月10日 〜 2017年06月25日)

landscape … 風景、景観、景色等と訳されるが、古来landscapeの意味は西欧においては風景そのものではなく風景画を指していたようだ。周知の通り、風景の景は光を意味していて、風邪光という言葉と合致する。風景画が宗教的物語の背景から自立し、19世紀には重要な絵画表現になった。風景画の成立である。やや遅れて風景写真が現れるが、風景画の一概念としてであった。そこから風景画と風景写真はそれぞれ影響しつつ今日のように多彩な表現形態をとるようになり、CG表現では風景画と風景写真の境界は完全にその姿を消した。一見古いと思われる風景というテーマが未だ表現域に存続するのは、表現の本質に作用しているからだろう。さて、今回の展示では風景画と風景写真を同一空間に対比させるかたちをとる。説明的なものから抜け出た心象も含む風景画、ここには作者の深い世界の掘り起こしと篩にかけられた表現のコアにある結晶が見られる。これこそが作者と風景の外的・内的関わりにより熟成された表現の本質であり、観る者をシンクロさせる静かなる芸術的エネルギーだ。一方、風景写真は現実の受容、現実への興味を通しつつ、光を利用して風景画と同じく表現のコアに至る。表現形体がやや異なるが、至るべき領域は全く同一である。そして作者は制作過程において、見えるものを定着しながら、結果としてそこに見えないものを現出させることが出来るだろう。




NAGAO「PHONE EYE」

(image)
NAGAO「PHONE EYE」
アメリカ橋ギャラリーにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-22-3
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年06月21日 〜 2017年06月26日)

スマホの眼がとらえた、“異界”の写真展。見慣れた日常が“非日常”へと姿を変える…スマートフォンだけで撮影された異次元のランドスケープ写真集『PHONE EYE』の出版連動企画。スマホで撮影し、インスタグラムで創る、スマホの中だけで完成させる写真作品『スマフォトグラム』。スマフォトグラマーのNAGAOが指先で生み出す、異形の世界を展示します。 [関連イベント] ギャラリートーク(ゲスト: 都築響一氏) 日時: 6月23日(金) 18:30〜 無料/要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




クリント・ウッドサイド + ダン・モニク 「ヴァインランド」

(image)
クリント・ウッドサイド + ダン・モニク 「ヴァインランド」
VOILLD(ヴォイルド)にて
〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-18-10 カーサ青葉台 B1F
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年06月02日 〜 2017年06月30日)

写真家であり、写真出版レーベル「Deadbeat Club」を運営するクリント・ウッドサイドと、写真だけでなくミュージシャン、ディレクターとしても活躍するダン・モニク。彼らは共に作品集を制作したり、呑み語らったりする仲間でありながら、10 年以上もの年月を共にする盟友でもあります。作品制作にあたり二人が目を向けたロサンゼルス郊外の寂れた街、サンフェルナンド・バレー。その中の一つの通りの名前である「Vineland (ヴァインランド) 」を展示のタイトルとし、幾度となく撮影を重ねてきました。誰もが思い描く LA のイメージとは異なった、ノスタルジックで哀愁のある何気ない風景、過去の栄光の残り香が漂う悲しげな街並みなど、二人それぞれの目線から切り取られた様々な瞬間。それらは二人にとって特別で、愛おしい情景でありながら、収められた景色の一つ一つが、そこは過去なのか、思い出なのか、あるいは明るい未来なのか、作品を通して私たちに訴えかけているようにさえ感じるのです。場所と人との関係性、そして時間の流れの在り方についての問いかけに、気付かされるきっかけとなるかもしれません。本展では、二人が撮り下ろした写真のプリント作品、約 20 点を発表致します。会場では、ジンや T シャツなどの限定グッズも販売致します。




映画「笑う101歳 ×2 - 笹本恒子 むのたけじ - 」

(image)
映画「笑う101歳 ×2 - 笹本恒子 むのたけじ - 」
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 映像・映画
(2017年06月03日 〜 2017年06月30日)

日本は、世界一の超高齢化社会に突入しましたが、行き先はますます不透明になり、いかに生き、いかに死ぬかが時代の切実なテーマです。若者から熟年までが、本物の知恵に耳を傾ける時代がやって来たのです。この時代に、注目を集める二人の101歳。日本初の女性報道写真家 笹本恒子と、孤高にして伝説の新聞記者 むのたけじ。存在そのものが奇跡のような女と男を追い続けたドキュメンタリー映画『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』の公開が決定しました。 監督は、NHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組「がん宣告」「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、大ヒット作『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』で知られる河邑厚徳。本作では、むののペンと笹本の写真を交錯させ、二人の証言を通し激しく揺れ動いた時代の人間ドラマを描くと同時に、101歳でなお現役として生きる輝きとその秘訣を探ります。 この映画には、長い人生を笑いながら終えようする二人の、学ぶべき自由な生き方が詰まっています。そのライフスタイルは、老いをどう生きぬくかを考える人を励まし、希望を届けてくれるはずです。




慧数「大えすう」

(image)
慧数「大えすう」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-11-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ インスタレーション
(2017年06月17日 〜 2017年07月02日)




GROUND 「GROUND α collaborative drawings - ぼくの土地にみんなで家を建てた - 」

(image)
GROUND 「GROUND α collaborative drawings - ぼくの土地にみんなで家を建てた - 」
ナディッフ アパートにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年06月02日 〜 2017年07月02日)

5名の画家で結成し、2014年から活動の歩みを始めたGROUNDは、〈絵画の可能性〉を示すことを共通の目的意識として活動を行っています。 画家自身がいかなる態度で、美学的、精神的、心理的に絵画の問題と対峙しているかを明らかにし、今日の映像・画像が膨大な情報をのせて氾濫する視覚環境の中、絵画そのものが持つ機能的側面や可能性とは何なのか、絵画について複眼的に考察し対話する「場(GROUND)」づくりをこれまでの展覧会、シンポジウムを自主企画し、個々の作家活動とは異なる実施形態で試みてきました。この度の展覧会では、最新作品集「GROUND α」通常版、そしてリミテッドドローイング付きの特別版の二つの異なるエディションを販売いたします。メンバーの協働で制作した特別版に付属する、限定10部のドローイング作品を会場では全作展覧し、先行のご予約受付を行います。 「GROUND」の目的は、「絵画」の可能性を提示することです。そのために、展示と対話を通じ、思考を巡らせて、絵画についての「課題」や「問い」を生産したいと思います。絵画や芸術における様々な既成概念に対し、決着をつけることを目的としているわけではありません。可能性は常にものごとの開発途上に、ときに刹那的に、あるいは必然をもって生じます。それらが投げかける「課題」や「問い」の始まりに注目したいと考えています。 近年、メディアの発達、多様化と進行する情報によって、絵画の存在感と役割が弱まってきているように思えます。だからこそ私たちは絵画の持つまだ見ぬ可能性を提示し、具体的にその在り処を広げていきたいと考えています。そうすることが、これから先も、絵画が人々に創造する力、思考する力を与え続けると確信するからです。 しかし、一言で絵画といっても、絵画は多様であり、広義であるため、簡単に語ることは出来ません。ここに参加しているメンバーの中にも絵画という言葉を使うことに慎重である人もいます。しかし、そうしたことを踏まえた上で、あえて「絵画」という言葉をここでは使うことにしました。そして絵画について対話をしようと思います。その未知なる可能性を信じて。 [関連イベント] Talk Event 「“ぼくの土地にみんなで家を建てる”ということ」 日時: 6月2日(金) 19:00〜20:30(開場18:30)  出演: 小林孝亘、額田宣彦、丸山直文、高橋信行、猪狩雅則 進行: 中村麗 会場: NADiff a/p/a/r/t 店内 定員: 50名 入場: 500円




片岡純也 + 岩竹理恵「景色のにじみ」

(image)
片岡純也 + 岩竹理恵「景色のにじみ」
The Containerにて
〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-8-30 ヒルズ代官山 1F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年05月29日 〜 2017年07月03日)

若き日本人アーティストデュオの岩竹理恵と片岡純也が作り出す世界は曖昧さに 満ちています。それらはシンプルなかたちだが独特な視点で注意深く入念に作り込まれています。彼らのインスタレーション作品に触れたとたん、彼らの独特な解釈や連想にあふれた新しい世界へと誘われます。ふたりの素晴らしい才能は日常的な物を再解釈しそれらを理解するための新しい方法を作ることです。 岩竹と片岡によるシンプルな技術と装置の魅力はメディア・アーティストとして世界的に評価されましたが、彼らは最先端のテクノロジーを使うことには興味がありません。彼らの取り組み方は謙虚で抒情的であり、電球・紙・地図・ポストカード・セロテー プ等の身の回りにありふれた物の再考察をし、それらに新しい文脈をもたせます。彼らのインスタレーション作品は回り続けている物が多いが、それらは機械的な作品にもかかわ らず有機的なかたちを留めようとしています。平面作品やミクストメディアの作品では他に比べることのできない彼らの独特な雰囲気を漂わせています。岩竹と片岡はアーティス トというよりも視覚的詩人といえるでしょう。 ふたりのインスタレーション作品を見ていると、入念に組み合わされた装置とイ メージの関係に驚きます。丁寧に作られたイメージの細部には、伝統的な日本美術に特有 の緻密で繊細で潔いシンプルさが見られます。優雅で細やかな感受性に響く作品は三次元 の視覚的な詩を作り出しています。彼らは日常的な物を注意深く観察しそれぞれの特徴や 内包する構造に注目し、その物が本来持つ機能や社会的な意味を取り除きます。岩竹と片岡は身の回りにある物を再発見し作品化します。




マーリア・ヴィルッカラ 展

(image)
マーリア・ヴィルッカラ 展
アートフロントギャラリーにて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年06月09日 〜 2017年07月09日)

ヴィルッカラがアート界で注目をあびるようになったのは、古い椅子や靴など不在を感じさせるモノを配置したインスタレーションをヴェニス・ビエンナーレ、イスタンブール・ビエンナーレで発表した1990年代半ばでした。2002年にヘルシンキで行われた芸術祭での「So What」展では、国会議事堂に向かう電線の上に動物たちを歩かせ、ゼーマンに「彼女の作品は希望と幸福を示唆する」と絶賛されました。常にその場所に隠されたポテンシャルは何かを探り、作品を通じて新しい詩を紡ぎだすヴィルッカラの信望者は多く、作家はヨーロッパに限らず世界各地での芸術祭に招かれ、その場にしか成り立ちえない作品を実現させてきました。 日本では2003年の妻有アートトリエンナーレの編み笠が記憶に残っている方が多いのではないでしょうか。忘れ去られたような奥まった集落の山あいに、パラボラアンテナに見立てた明かりがぽつぽつと灯る夕暮の風景。あるいは2013年瀬戸内トリエンナーレで子供たちと作り上げた創作劇。光、アート、音が瀬戸内海の海上で一体化し、家や家具が漂うヴィルッカラの設えと鬼太鼓座の演奏が女木島を舞台に繰り広げられました。劇場のコンセプトは来る6月4日に長野県大町市で開幕する北アルプス国際芸術祭の「森林劇場」へと受け継がれています。 今回ギャラリーで展示される作品は、これまでヴィルッカラが用いてきた視覚言語の中からブランコや注射器、乳母車が空中を飛ぶ映像などが組み合わさって生まれます。ギャラリーの空間からアーティストが受けたインスピレーションはどのように翻訳され、新しい作品として立ち現れるのでしょうか。静かに、しかし毅然として物質文明や消費社会の在り方を批判し、あなた自身はどう読み解きますかと問う作家の挑戦にご期待ください。




総合開館20周年記念 「TOPコレクション 『いま、ここにいる』 平成をスクロールする 春期」

(image)
総合開館20周年記念 「TOPコレクション 『いま、ここにいる』 平成をスクロールする 春期」
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年05月13日 〜 2017年07月09日)

TOPコレクションは、毎年一つの共通テーマで、三期にわたって東京都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズです。リニューアル・オープン後、最初となるシリーズのテーマは「平成」。私たちの生きている場所、この時代とその表現を収蔵作品によって検証していきます。 2007年に好評を博したコレクション展「昭和の写真1945-1989」から10年。すでに昭和の時代は遠くなり、気がつくと平成の時代は四半世紀を超えています。西暦で言えば1990年代からゼロ年代、さらに10年代という時間の広がりの中で、作家たちはどのように時代や社会と関わり、作品を形にしてきたのでしょうか。「平成」というテーマ性で写真・映像作品を見ていくことで、どのような時代の姿、「平成」らしさが見えてくるのでしょうか。 あたかもひとつの長い絵巻や画面を流して見るように時代をスクロールすることで、この時代に特有の価値観や意識、思想の変遷が浮き彫りにされてくるはずです。本展は日本の現代作家たちの表現を通して、その背景にある社会性や文化状況をも照らし出していきます。近年の新しい収蔵作品を中心に34,000点を超える当館コレクションから現代作品をセレクションしてご紹介します。 [関連イベント] 1、視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 障害の有無にかかわらず、多様な背景を持つ人が 集まり、言葉を交わしながら一緒に美術を鑑賞するワークショップです。 日時: 5月28日(日) 10:30~12:30、6月4日(日) 10:30~12:30 対象: どなたでもご参加いただけます(事前申込制・抽選) 参加費: 500円 2、じっくり見たり、つくったりしよう! 出品作品に写っているものについて参加者全員で 対話をしながらじっくり鑑賞したあと、暗室での簡単な制作を行います。 ※作品解説ではありません。 日時: 6月25日(日) 10:30~12:30、7月2日(日) 10:30~12:30 対象: 小学生とその保護者(二人一組) 定員: 各日10組(事前申込制) 参加費: 800円(別途本展観覧料) 3、担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月19日(金) 16:00~、6月2日(金) 16:00~、6月16日(金) 16:00~、7月7日(金) 16:00~ 会期中の第1、第3金曜日16:00 より、担当学芸員による展示解説を行います。 展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




総合開館20周年記念「ダヤニータ・シン - インドの大きな家の美術館 - 」

(image)
総合開館20周年記念「ダヤニータ・シン - インドの大きな家の美術館 - 」
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真 ・ トーク
(2017年05月20日 〜 2017年07月17日)

世界で最も活躍の著しい写真家のひとり、ダヤニータ・シン。欧米雑誌のカメラマンとしてキャリアを開始したダヤニータ・シンですが、徐々に外国人が望むエキゾチックで混沌とした貧しいインドのステレオタイプなイメージに疑問を持ち、1990年代後半にフォトジャーナリストとしての仕事を完全に辞め、アーティストとしての活動を開始します。ダヤニータ・シンの作品は視覚的な小説とも呼べるような、ドキュメンタリーとフィクション、夢と現実、不在と実在が綯い交ぜになったユニークな世界を展開しています。近年は移動式の「美術館」を考案し、全体を〈インドの大きな家の美術館(Museum Bhavan)〉と名付けました。詩的で美しい世界のなかに、現代写真・美術が抱える美術館システムやマーケット等の問題、現代社会におけるセクシュアリティや、格差、階級、ジェンダー、アーカイブ、情報等の様々な問題が示唆されています。また、従来の写真や写真集という概念を軽々と超えて、写真というメディアの新たな可能性を切り開いています。彼女の作品は今後の写真のあり方を考える上でも示唆に富むものです。 本展覧会は、ダヤニータ・シンの初期の代表作〈マイセルフ・モナ・アハメド〉(1989-2000年)、〈第3の性(ポートフォリオ)〉(1991-93年)、〈私としての私〉(1999年)から、転機となった〈セント・ア・レター〉(2007年)を導入部に、最新作を含むダヤニータ・シンの「美術館」を日本初公開いたします。 日本の美術館では初の個展となるダヤニータ・シンの世界をご覧ください。 [関連イベント] 1、講演会 ダヤニータ・シン 作家が自らの作品について語ります 日時: 5月20日(土) 18:00~19:30 出演: ダヤニータ・シン(出品作家) 会場: 東京都写真美術館1階ホール 定員: 190名(整理番号順入場/自由席)) 料金: 入場無料(要入場整理券)※当日10:00より入場整理券を配布します 2、講演会 畠山直哉 同時代を疾走する写真家・畠山直哉が、朋友ダヤニータ・シンの作品について語ります 日時: 7月7日(金) 18:00~19:30 出演: 畠山直哉(写真家) 会場: 東京都写真美術館1階ホール 定員: 190名(整理番号順入場/自由席) 料金: 入場無料(要入場整理券)※当日10:00より入場整理券を配布します 3、担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月26日(金) 14:00~、6月9日(金) 14:00~、6月23日(金) 14:00~、7月14日(金) 14:00~ 会期中の第2、第4金曜日14:00 より、担当学芸員による展示解説を行います。 展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、2階展示室入口にお集まりください。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「世界報道写真展2017」展

(image)
「世界報道写真展2017」展
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真 ・ ワークショップ
(2017年06月10日 〜 2017年08月06日)

毎年、世界中の約100会場で開催される世界最大規模の写真展「世界報道写真展」は60回目を迎えます。 今年は125の国と地域から5,034人のフォトグラファーが参加し、80,408点の応募がありました。大賞などを含め、 受賞作品を紹介する「世界報道写真展2017」を6月10日より東京都写真美術館で開催します。 今年は、8つの部門25カ国から45人が受賞しました。大賞は、トルコのブルハン・オズビリジ氏の作品です。 トルコの首都・アンカラで開かれた写真展で、現地の警察官が駐トルコ・ロシア大使を射殺した事件を捉えています。 マグナス・ウェンマンはイスラム国(IS)の恐怖と食糧難によってやむなく郷里を去り、避難民キャンプで過ごさざる を得ないこどもの姿を撮影しています。こどもが夢や希望をなくす姿を静かに伝え、人々の部で単写真1位を受賞して います。このほか、リオデジャネイロ・オリンピックの決定的瞬間をとらえた作品や漁具により生命が脅かされるウミガメ の姿など、世界の現状を伝える写真が並びます。紛争、環境問題、スポーツの決定的瞬間から日常的な場面に至るまで、 普段目にすることがない、世界の「いま」を見ることができる貴重な機会です。 [関連イベント] フォトドキュメンタリー・ワークショップ 東京都写真美術館は、21世紀のフォトドキュメンタリー、フォトジャーナリズムについて実践的な方法を考える「フォトドキュメンタリー・ワークショップ」を開催いたします。フォトドキュメンタリーの最前線で活躍する二人の講師を迎え、レクチャー、ポートフォリオ・レビュー、クィック・ヒット・エッセイ制作を3日間で行います。国内では数少ないフォトドキュメンタリー/フォトジャーナリズムの現場を学べるプログラムです。 日時: 2017年7月15日(土)~17日(月・祝) 3日間連続 講師: Q.サカマキ(写真家、「世界報道写真展2007」受賞者)、外山俊樹(朝日新聞社映像報道部) 定員: 20名  事前申込制 参加費: 20,000円




小林健太 「自動車昆虫論 / 美とはなにか」

(image)
小林健太 「自動車昆虫論 / 美とはなにか」
G/P galleryにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年06月03日 〜 2017年08月12日)

「自動車昆虫」は作家による造語です。図像の生成起源をたどるリサーチ中に、画像データの基盤であるグリッド構造に興味を覚えた小林は、その分割システムが上下構造すなわちヒエラルキーと均一化を生むもの、そして対象を区切って認識することで対象そのものへの解像度を下げるというパラドックスが文明にもたらす影響について、彼なりの考察を重ねるようになりました。昆虫が群をなして知性を獲得し、交通網のようなネットワークを構築して活動していくように、この社会で営む人間たちを「自動車昆虫」に例え、グリッドの境界線の間に存在する割り切れないものや、未分化な状態に宿るもう一つの秩序・美学へと意識を向けます。本展では、Photoshopの指先ツールで画像データを編集加工した「#smudge」シリーズの写真プリントとビデオ作品をはじめ、床に焼いた正方形のタイルを並べたインスタレーションなど身体に直接的な経験を促す意欲的な新作を発表いたします。 [関連イベント] トークイベント (開催予定 / 詳細は追って発表いたします)




「[特別展] 没後50年記念 川端龍子 - 超ド級の日本画 -」

(image)
「[特別展] 没後50年記念 川端龍子 - 超ド級の日本画 -」
山種美術館にて
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
メディア 日本画
(2017年06月24日 〜 2017年08月20日)

「健剛なる芸術」の創造を唱え、大衆に訴える作品を描き続けた日本画家・川端龍子(1885-1966)。洋画から日本画への転向や院展脱退、絵画団体「青龍社」の樹立、規格外の大画面制作など、従来の枠組みを破るため常に挑戦を続けました。迫力に満ち、スケールの大きな龍子作品は、発表当時「昭和の狩野永徳」とも評されています。このたび、山種美術館では、龍子の没後50年を経たことを記念し、初期から晩年にかけての名だたる代表作を取り揃え、その画業を振り返る特別展を開催いたします。 1885年、和歌山で生まれた龍子は上京した後、当初は洋画家を目指し文展に入選を果たしました。20代で新聞や雑誌の挿絵画家として職を得たことにより、龍子芸術の特徴の一つでもある、同時代の世相を俯瞰的に見るジャーナリズム性を習得します。やがて洋画修業のため渡米するものの、帰国後間もなく日本画家へと転向しました。その後、独学で日本画を学んだ龍子は、30歳で再興院展に初入選、2年後には同人へ推挙されます。しかしながら、当時、繊細巧緻な画風が主流であった院展において、大胆な発想と筆致で構成された大画面の龍子の作品は「会場芸術」と批判されたことや院展内の軋轢もあり、脱退にいたります。そして、1929年、自ら主宰する「青龍社」を創立、戦時中も展覧会を開催するなど精力的な活動のなか、一貫して大衆のための作品を発表し続けました。 本展では、画業の初期にあたる洋画や挿絵画家期の資料、院展時代の作品、また青龍展第1回展に出品され記念碑的な「鳴門」(山種美術館)と「請雨曼荼羅」(大田区立龍子記念館)、さらに平安時代の装飾経をヒントに龍子の機知と技術が結集した「草の実」(大田区立龍子記念館)、ジャーナリズム精神の発露といえる「爆弾散華」(大田区立龍子記念館)、「金閣炎上」(東京国立近代美術館)、そして会場芸術の象徴ともいえる横幅7.2メートル超の大作「香炉峰」など一堂に展示します。また、『ホトトギス』同人でもあった龍子が1日1句作り続けた俳句に関わる作品や、小さな子どもや家族を慈しむ姿がうかがえる作品もあわせ、真摯で柔和な龍子の内面性が表れた初公開の作品資料類をご紹介します。 前期: 6月24日~7月23日、後期: 7月25日-8月20日




「音楽」展

(image)
「音楽」展
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-8-3 神原ビル1階
メディア 音楽 ・ パーティー
(2017年06月27日 〜 2017年07月09日)




川内倫子「Halo」

(image)
川内倫子「Halo」
POST / limArtにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3-1F
メディア 映像・映画 ・ パーティー
(2017年06月30日 〜 2017年07月23日)

全点デジタルで撮影された、川内倫子の最新写真集『Halo』の発売に先駆け、POSTと森岡書店の二カ所で写真展を開催、会場にて先行発売します。POSTは本邦初公開の映像をメインに、森岡書店ではプリント作品をメインにした展示を予定。2カ所をめぐることでさらに見え てくる「Halo」の世界観をおたのしみください。各会場にて、展覧会に合わせて制作したプリント付き限定版の販売もいたします。 [同時開催] 日時: 2017年6月27日(火)〜7月16日(日) 会場: 森岡書店




映画「アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ 『カルメン』『血の婚礼/フラメンコ組曲』」

(image)
映画「アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ 『カルメン』『血の婚礼/フラメンコ組曲』」
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 映像・映画
(2017年07月01日 〜 2017年07月14日)

上映作品はフラメンコを芸術の域にまで高めた、アントニオ・ガデスの三大名作「カルメン」、「血の婚礼」、「フラメンコ組曲」。※「血の婚礼」と「フラメンコ組曲」はセットで上映 いずれもガデス生誕75周年を記念して2011年に行われた、マドリード王立劇場(テアトロ・レアル)における特別公演のライブ収録映像で、首都マドリードの目と耳の肥えた観客にガデス直系の舞踊団の実力を余すところなく見せて、火の出るような白熱した舞台が繰り広げられます。 [上映時間] 7月1日(土)~7月7日(金)、12:10~「血の婚礼/フラメンコ組曲]/ 14:30~「カルメン」 7月8日(土)~7月14日(金)、12:10~「カルメン」/ 14:30~「血の婚礼/フラメンコ組曲」




「王将 ZINE FAIR #4」展

(image)
「王将 ZINE FAIR #4」展
ナディッフ アパートにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年07月07日 〜 2017年07月09日)

ZINEの申し子たち、アートトレンドの反逆児たちが集結する、国内屈指のオルタナティヴブックフェア「王将ZINE FAIR」をこの夏、NADiff a/p/a/r/tにて開催いたします。会場では、王将メンバーたちによるZINEやその他、マルチプルの限定販売を行います。さらに、特別展示としてREI OGATAのデビュー写真展もご覧頂けます。今回で第4回目の開催となる「王将ZINE FAIR」の、益々加速する王将メンバーによるZINEの激闘の飛沫。




総合開館20周年記念 「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」

(image)
総合開館20周年記念 「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真 ・ トーク
(2017年07月25日 〜 2017年09月24日)

東京都写真美術館は、総合開館20周年を記念して「荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971– 2017–」展を開催します。 荒木経惟は、1960年代から活動を始め、国の内外で高い評価を得ています。荒木の作品は、 テーマや手法が多岐にわたることでも知れ、これまでに500冊近い写真集を上梓するなど、 その制作意欲は現在もなお、尽きることがありません。 本展は、その膨大な作品群から、妻、「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。荒木 自らが「陽子によって写真家になった」と語るように、1960年代の出会いから1990年代のそ の死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後もなお荒木の写真に多大なる 影響を与え続けてきました。本展では、陽子を被写体とするものや、その存在を色濃く感じさせる多様な作品を通して、荒木が重要視している被写体との関係性を探り、またその写真 の神髄である「私写真」について考察していきます。展覧会タイトルの「センチメンタルな旅 1971– 2017–」とは、1971年に出版された私家版の写真集に始まり、現在へと続いている荒 木経惟の私写真、そしてその写真人生そのものを表しています。 [関連イベント] 1、関連トーク「22世紀アラーキー論 ―ずっと、センチメンタル―」 日時: 2017年8月6日(日) 14:00~16:00 出演: 伊藤俊治(美術史家・東京藝術大学教授)、斎藤環(精神科医)、北澤ひろみ(本展ゲスト・キュレーター) 司会: 藤村里美(東京都写真美術館学芸員) 会場: 東京都写真美術館 1階ホール 定員: 190名(整理番号順入場/自由席) 入場料: 無料/要入場整理券 *当日10 時より1階ホール受付にて入場整理券を配布します。 2、朗読会+トーク 荒木経惟の作品についての詩を作者自らが朗読します。 日時: 2017年9月16日(土) 14:00~16:00 出演: 吉増剛造(詩人)、朝吹真理子(作家) 会場: 東京都写真美術館 1階ホール 定員: 190名(整理番号順入場/自由席) 入場料: 無料/要入場整理券 ※当日10 時より1階ホール受付にて入場整理券を配布します。 3、ゲスト・キュレーター・担当学芸員によるギャラリートーク 会期中の第2、第4金曜日14:00より、ゲスト・キュレー ターもしくは担当学芸員による展示解説を行います。 展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、2 階展示室入口にお集まりください。 日時: 2017年7月28日(金) 14:00~    2017年8月11日(金) 14:00~    2017年8月25日(金) 14:00~    2017年9月8日(金) 14:00~    2017年9月22日(金) 14:00~