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TAB イベント エリア: 恵比寿、代官山





 



「PND写真集飲み会」

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「PND写真集飲み会」
代官山ヒルサイドフォーラムにて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8
メディア 写真 ・ アートフェア ・ トーク
(2016年12月03日 〜 2016年12月04日)

写真集だけのアートブックフェア 写真集飲み会!飲み会っていうタイトルですが、普通にアートブックフェアです。美味しいお酒も飲めるアートブックフェア。始まりを辿れば居酒屋のテーブルから始まったこの会は、どんどんと会場が広くなってしまい、昨年には原宿のVACANTで開催、今年では大阪のDrapearで開催と、千人規模の写真集専門のブックフェアになりました。会場に揃う出展ブースは日本の最先端で活動する出版社や書店が揃います。出版社の人や書店の人にお酒を片手に、ゆっくりとお話しながらお薦めを聞いてみたりするのもいいと思います。写真家もふらふら会場にいることもあるので、サインしてもらうのもありです(各ブースのサイン会のタイムテーブルは別途用意します)。また、今回はメイン会場の近くのバンケットでトークショーがあります。印刷とデザインのトップランナーであるお二人のお話は刺激的なものになると思います。質問時間もたっぷりとっています。写真集飲み会の楽しみの一つであるお得なセールも見逃せないです。本屋さんから返本されてきたけど、ちょっと傷や凹みがあって新品で売れないものなど目玉商品がきっと見つかります。イベントのために作家さんが製作してくれるZineなども毎回あり、それほど大きくない会場ですが楽しみがぐっとつまった二日間です。 会場: ヒルサイドテラス アネックスA棟 [関連イベント] トーク「表現と印刷」 ゲスト: 熊倉桂三、新村則人 日時: 12月3日(土) 15:00-18:00 料金: 500円 会場: ヒルサイドバンケット




速水御舟「速水御舟の全貌 - 日本画の破壊と創造 - 」

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速水御舟「速水御舟の全貌 - 日本画の破壊と創造 - 」
山種美術館にて
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
メディア 日本画 ・ トーク
(2016年10月08日 〜 2016年12月04日)

このたびの展覧会では、開館50周年を記念し、当館の「顔」ともいえる御舟コレクションに、他所蔵の各時期の代表作品も加え、初期から晩年にいたる御舟の作品約80点でその画業の全貌をふり返ります。 「梯子の頂上に登る勇気は貴い、更にそこから降りて来て、再び登り返す勇気を持つ者は更に貴い」と語り、新しい日本画を目指して努力と挑戦を続けた御舟は、40年という短い人生の中で、一つのところにとどまらず、生涯を通して新たな表現に挑み続けた画家でした。 本展では、研鑽を積んだ修業時代や画塾の兄弟子・今村紫紅の感化を受けた時代から始まり、洋画家・岸田劉生や西洋画、宋代院体花鳥画などへの意識から生まれた写実への追求、代表作「炎舞」以後の新たな日本画への挑戦、さらに渡欧後に取り組んだ人体表現や晩年の水墨による花鳥画に至るまで、御舟の各時期の代表作品を集めて展示いたします。当館の御舟コレクションと他所蔵の御舟の名品が一堂に会する23年ぶりの大回顧展です。 ※会期中、一部展示替えを行います。(前期: 10月8日~11月6日、後期: 11月8日~12月4日 ) [関連イベント] トークイベント 「日本美術応援団 速水御舟を応援する」 日時: 10月8日(土) 18:00~19:30(開場・受付開始17:30~) 会場: 國學院大學 学術メディアセンター(AMC) 常磐松ホール 出演者: 山下裕二氏 (明治学院大学 教授/日本美術応援団 団長)、井浦新氏 (俳優・クリエーター/日本美術応援団 団員3号) 参加費: 3000円 / お一人様 (税込、「速水御舟の全貌 - 日本画の破壊と創造 - 」展入館料を含む) 定員: 250名(先着順 事前予約・購入制) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




田野晋一 「Sparkling」

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田野晋一 「Sparkling」
gallery to-plusにて
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-12-4 B1F
メディア 写真
(2016年12月01日 〜 2016年12月06日)




「現代のドガ ロバート・ハインデルが描いたバレエ&ミュージカルアート展」

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「現代のドガ ロバート・ハインデルが描いたバレエ&ミュージカルアート展」
代官山ヒルサイドフォーラムにて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8
メディア 絵画
(2016年11月29日 〜 2016年12月11日)

本展では、10月29日に放送された「美の巨人たち」で紹介された「キャッツ」「オペラ座の怪人」を描いた作品、 併せてロイド・ウェバーがハインデルに自らのミュージカルの制作を依頼するきっかけをつくった、 英国ロイヤルバレエ団のダンサー達を描いた作品を中心に原画約60点を展示致します。 会場: ヒルサイドフォーラム




櫨山創大 「儘」

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櫨山創大 「儘」
ALにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1F
メディア 絵画 ・ トーク
(2016年12月01日 〜 2016年12月11日)

記憶に残るその眼差し、今回も強烈なインパクトのある作品を約2年振りに発表する画家櫨山創大、また今注目の若手俳優、遊屋慎太郎のデビュー間もない頃の彼を描いた作品では、新人俳優が何に戸惑い感じていたのか作品と対話してみるのも見所の一つである。 [関連イベント] トークショー 日時: 12月3日(土) 15:00~ ゲスト: 遊屋慎太郎、櫨山創大 入場無料 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




宮崎啓太 「逆さのバベル」

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宮崎啓太 「逆さのバベル」
LOKO GALLERYにて
〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町12-6
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー ・ トーク
(2016年11月18日 〜 2016年12月18日)

ロンドンを拠点に活動する彫刻家・宮崎啓太によるおよそ7年ぶりの日本での個展を開催いたします。 今回の個展で彼が主題として取り上げるのは“バベルの塔”。「神は塔を建てる人間に怒り、人々の言語を分断した」という神話的なエピソードで知られるモチ ーフに、コスモポリタニズムやその反動ともいえる極端なナショナリズムが進行する一部の現代社会の状況を、宮崎は重ね見るそうです。"現実と幻想""世俗性と崇高性"といった相反的要素の混成体としての機能をアートに見出す彼は、自らの作品によって現代における一種の浄化や創造性の回復を目指します。 本展では、バベルの塔をモチーフにした5メートル級の作品を軸に、宮崎啓太の最新作を展示いたします。 [関連イベント] オープニングレセプション&アーティストトーク 日時: 11月18日(金)18:00~ トークゲスト: 筧菜奈子




「色の博物誌 - 江戸の色材を視る・読む - 」展

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「色の博物誌 - 江戸の色材を視る・読む - 」展
目黒区美術館にて
〒153-0063 目黒区目黒2-4-36
メディア 日本画 ・ 版画 ・ プロダクト ・ ワークショップ
(2016年10月22日 〜 2016年12月18日)

これまでの研究と出会いをもとに、6回目となる「色の博物誌」を企画しました。今度のテーマは、「江戸時代の豊饒な色材」です。展示では、緑青、朱など、粒子が際立つ不透明感のある無機系の色材と、藤黄、アオバナ、紅、藍などの透明感のある有機系の色材に着目し、人の知恵と工夫により丁寧に作られてきた色料や絵の具により制作された絵図と版画、二つのトピックを取り上げました。 ※会期中に展示替えあり




宮田明日鹿 「con/text/image」

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宮田明日鹿 「con/text/image」
POETIC SCAPEにて
〒153-0061 東京都目黒区中目黒4-4-10 1F
メディア 写真 ・ 工芸 ・ パーティー ・ トーク
(2016年11月23日 〜 2016年12月24日)

宮田は展覧会で観た作品のタイトルや説明が書かれたキャプションを、メモ代わりにカメラで撮影してきました。本作ではその写真データを、モノクロ変換や解像度等の調整を行ったのち、改造した家庭用電子編み機にデジタルデータを読み込ませ、最終的に編み物として作品を発表します。本来作品を補足説明するテキストが写真化し、手触りのある編み物の作品となり、そして再び作品の情報を求めキャプションへとたち戻る循環において、引き継がれつつ変化するモノと情報の相互関係や前後関係 (context) を考察します。 [関連イベント] クロストーク 日時: 12月10日(土) 18:00-19:30 ゲスト: 宮田明日鹿、小林美香 会場:POETIC SCAPE 要予約、定員20名 参加費:1000円(トーク後1ドリンク付) ワークショップ「写真を編む」 日時: 2016年12月11日(日) 11:00-14:00、15:00-18:00 会場:POETIC SCAPE 要予約、各回定員5名 参加費:5000円(材料費含む) ※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ファビオ・マウリ 「エブレア」

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ファビオ・マウリ 「エブレア」
青山|目黒にて
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-30-6
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2016年11月26日 〜 2016年12月24日)

ファビオ・マウリ(1926.ローマ-2009.マッジオ)はイタリアを代表する重要な美術家、作家、劇作家のひとりで、存命中はベニス・ビエンナーレに4度(1954、74、78、93)選出されるなどヨーロッパ中で活発に発表を続けていました。生前に彼と親交のあったカロリン・クリストフ=バカルギエフがキュレーションをした2012年のドクメンタ13、そして再び2015年のベニス・ビエンナーレ(ディレクター, オクウィ・エンヴェゾー)ではエントランスから数カ所に渡り、再び大々的にマウリの作品が取り上げられ、再評価の高まる最中に有ります。今回はこのマウリの全キャリアの中で最も重要なテーマの1つである「ユダヤ人迫害」についてのシリーズから、特にイタリア語で「ユダヤ」もしくは「ユダヤ人女性」を表す「エブレア」に関係する作品を集め、日本では初めて、マウリの作品をご紹介致します。本展はマウリの展示を何度も手がけてきたAVIVSON(ロンドン)による監修と共催で、再制作ではなく生前に作家自ら手がけた作品を6点とファビオ・マウリ財団の協力により、長年マウリのアシスタントを努めて来たクラウディオ・カンテルミによるマウリの展示プランの為のマケット作品を出品、東京では1978年作「Europa bombardata (ボローニャ)」と本展全作品の為の解説映像を展示します。本展の課題は戦争や他国での史実であるだけでなく、差別や加害者的に他者に無関心であること、他人への想像力の欠如、協調して行くことの難しさなど、今現在私たち日本に在住する者にも、この生態系に生きるものすべてへの敬いについて、思い巡らせることは多々あると考えます。




クリスチャン・ボルタンスキー 「アニミタス - さざめく亡霊たち - 」

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クリスチャン・ボルタンスキー 「アニミタス - さざめく亡霊たち - 」
東京都庭園美術館にて
〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2016年09月22日 〜 2016年12月25日)

フランスの現代美術家クリスチャン・ボルタンスキー(1944年-)は、映像作品やパフォーマンス性の高い作品を制作していた初期から現在まで一貫して、歴史の中で濾過される記憶の蘇生、匿名の個人/集団の生(存在)と死(消滅)を表現してきました。 自己の幼年時代の再構築にはじまるボルタンスキーの記憶をめぐる探求は、次第に他者の記憶のアーカイヴへとその主題を移し、1980年代には、ヨーロッパを中心に歴史認識を再考する議論が活発化した社会状況や、ユダヤ系フランス人の父親の死に呼応するように、先の大戦にまつわる歴史と記憶、殊にホロコーストを想起させるようになります。写真や衣服、ビスケットの缶などごく日常的な素材に人間の根源的なテーマを滑り込ませるインスタレーションは、それを知覚する鑑賞者の感情を揺り動かし、見るものと見られるものの記憶の交錯を生み出します。 東京で初個展となる本展では、時代の転換期の中で重ねられた歴史と、往来した人々の記憶を宿す旧朝香宮邸で、<亡霊たち>のさざめく舞台が展開します。踊る影に、名もなき人々の眼差しに、遠い地で微かな音色を奏でている数百本の風鈴に、そしてささやく「声」に、<亡霊たち>は立ち現れます。この<亡霊たち>は、すでに失われた過去のものではなく、「アニミタス」という言葉の語源が「霊魂」のほかに「生命」をあらわすように、今ここに存在しないもの(あるいは、したかもしれないもの)、まだ生まれていないものたちが、この世界に確かに存在し、そうした無数の「他者」と共に私たちは生きているということを伝えるものです。 ここ東京都庭園美術館で<亡霊たち>と鑑賞者の眼差しが出会うたびに、時間と空間と記憶が入り混じり、美術館を超えて世界を知覚するための新しい眼差しが生まれるでしょう。 [関連イベント] 記念講演会 日時: 9月22日(木) 14:00〜16:00 会場: 日仏会館1Fホール(渋谷区恵比寿3-9-25) 登壇者: クリスチャン・ボルタンスキー、逢坂恵理子(横浜美術館館長) 定員: 150名 参加費: 無料 ※日仏同時通訳あり ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。8/22から予約開始です。 ARTBOOK CLUB わたしの中の亡霊 第一回: 「インスタレーションと鑑賞者のエモーショナルな関係」 日時: 11月25日(金) 18:00〜19:30 第二回:「一風変わった幼少期からアーティストボルタンスキーの誕生」 日時: 11月26日(土) 14:00〜15:30 会場: 本館 定員: 各回20名 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。10/25から予約開始です。 キュレーター・トーク 日時: 11月4日(金)、12月9日(金) 17:00〜(約30分) 参加費: 無料 ※当日の混雑状況により入場制限を行う場合があります。 ※予約は不要ですが当日の入場券が必要です。 インターン・トーク 日時: 10月19日(水)、11月16日(水)、12月7日(水) 15:00〜(約20分) 参加費: 無料 ※当日の混雑状況により入場制限を行う場合があります。 ※予約は不要ですが当日の入場券が必要です。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「神の手・ニッポン展II」

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「神の手・ニッポン展II」
目黒雅叙園にて
〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2016年11月18日 〜 2016年12月25日)

日本のものづくりスピリッツを受け継ぎながら、現代のセンス&フィールドで意欲的に創作活動を行ってきたアーティストたちの作品が一堂に会する合同展「神の手・ニッポン展」。神の手・ニッポン実行委員会企画のもと、昨年目黒雅叙園を皮切りに第一回目が開催され、全国を巡回しました。「これって人が作ったの?」「細かな作品の世界に時間を忘れて見入った」等、大きな反響を呼んだ人気シリーズの第2弾が、シリーズ開始の地、目黒雅叙園で再び始動します。第一回目とは異なるアーティストが集結し、水引工芸、エッグアート、立体間取りアート、ペーパーアート、レザーアート等更なる神の手作品を展示するとともに、第一回目に出展した神の手・アーティストたちによる代表作の展示コーナーも登場し、昨年を超えるスケールで開催されます。 出展アーティスト: 内野敏子、遠藤一恵、タカマノブオ、本池秀夫、中山ゆかり




笠谷耕二 展

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笠谷耕二 展
代官山 蔦屋書店にて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5
メディア 陶芸
(2016年11月29日 〜 2016年12月25日)

日常の何気ないものたちを、陶器に彩色してユーモラスな作品を作り上げる。 会場: 蔦屋書店2号館 2階 Anjinフロア




伊東宣明 「アートと芸術家」

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伊東宣明 「アートと芸術家」
WAITINGROOMにて
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-8-11 渋谷百貨ビル3F 4B
メディア 映像・映画 ・ パーティー
(2016年11月26日 〜 2016年12月25日)

当ギャラリーでは初の個展となる伊東は、「身体」「生/死」「精神」といった生きるうえで避ける事のできない根源的なテーマを追求し、映像やインスタレーション作品を発表しているアーティストです。本展では、作者本人の背景に多くの名画やアート鑑賞をする人々などを映し出し、「アートの本質」について自画撮りで語る映像作品「アート」と、「普通の女の子か芸術家か決めかねている」一人の女性が、日本企業の自己啓発的新人研修の方法を用いて芸術家の名言によって作られた「芸術家十則」を絶叫する事により、やがて「芸術家になる」と宣言するまでの過程を、虚実が入り乱れたモキュメンタリー/ドキュメンタリー手法で捉えた映像作品「芸術家」とそのドローイングを主軸に展示いたします。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 11月26日(土)18:00~21:00




「photography/magic」展

「photography/magic」展
G/P galleryにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 2F
メディア 写真
(2016年11月04日 〜 2016年12月25日)

G/Pgallery恵比寿は、この11月にスペースを拡張いたしました。これを期に、弊社所属作家によるグループ展「photography /magic」を開催いたします。日本の現代写真を引率する作家・小山泰介、横田大輔、川島崇志、細倉真弓、緒方範人、小林健太、赤石隆明、Nerholらの作品をご覧いただけます。




藤堂 「瓦礫」

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藤堂 「瓦礫」
アートフロントギャラリーにて
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2016年11月25日 〜 2016年12月25日)

藤堂は1969年東京に生まれ、長年ドイツで学びながら活動し、日本に戻ってきた。自国を新たな視点で見られるようになった彼が今後問い直すものは、都市の考古学、あるいは建設と破壊の急激な波である。アートフロントギャラリーでの今回の新作展において、藤堂はこれまでの自然石や本の間にガラスを嵌めこむスタイルから移行して、都市や歴史といった文脈から引き出された断片を使っている。ベルリンの壁や東北大震災の被災地、あるいは1964年の東京オリンピックにまつわる建物から拾い出された断片は、我々の街の廃棄物であると同時に歴史の証人でもある。例えば、かつてホテルオークラの浮彫装飾の一部であった瓦礫は往年の姿を垣間見せ、街の歴史を物語ってくれる。その優美なデザインに加えて有名人や富裕層、賓客がよく使ってきただけに様々な幻影や逸話に事欠かない。これらの歴史の遺構に向けられる視座を改めて再発見させるのが藤堂のガラスを挟み込む手法といえるだろう。同時に過去を思いおこすことの饒舌さ、力強さにも眼を向けさせる。実際藤堂の作品の内部を見ると、ガラスは一塊ではなく薄いガラス板が何層にも積層し、まるで書籍のページの重なりを思わせる。このガラスの重なりは光を乱反射し、まるで異次元の空間が出現したようだ。かつて建物の断片であったものが藤堂の手にかかるとまたとない稀有な石、魔法のオブジェ、化石となる。ちょうど大小の歴史を構成する逸話やエピソードが、エフェクターにかけた音声のように無限に繰り返され、都市の建物や土地の下に隠されている秘密が絶え間なくささやかれるように、作品とは永遠の空洞を創造し、最も遠い時間の層が自らを映し出すままにする場ではないだろうか。奥深い透明感と内部が光る仕掛けによりマチエールは空洞化し、そこに軽やかな亡霊が住みつく。亡霊たちはそこで時間を越えて生き続け、過去の小さなドラマや様々な出来事、論争や噂話、スキャンダルを語り続ける。今回展示室の外に設置される、箱等を積み上げた柱もまた個人的な歴史の集合体であり、我々の命や日々の生活の考現学を視覚化する機会となっている。日々の営みを歴史学者のようにとらえる藤堂は、石や瓦礫、箱といったモノ自身が雄弁に語りアーカイブとして力強いことを証明してみせる。こうした集積の力は藤堂の新作を構成する瓦礫の山にも通じるものであり、取り壊されて再建されるスタジアムから来た瓦礫の山は、消費文化や廃棄の波を浮き彫りにするかのようだ。我々の街とそのみえない巨大な消化器が無意識のうちに廃棄してきた不要なモノが、今甦る。




「アール・デコの花弁 - 旧朝香宮邸の室内空間 - 」展

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「アール・デコの花弁 - 旧朝香宮邸の室内空間 - 」展
東京都庭園美術館にて
〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
メディア 工芸 ・ トーク
(2016年09月22日 〜 2016年12月25日)

建築の魅力は建物の外観だけでなく、その室内空間を含めてトータルに見たとき、存分に味わうことができます。旧朝香宮邸の室内空間を見ると、キュビスムからの影響である直線的・幾何学的・立体的なデザインのシャンデリアや天井、古代神話を連想させるような正面玄関のガラス扉など、様々なスタイルがアール・デコに昇華され、空間に取り入れられていることが分かります。また、室内の随所に見られる花のモチーフが空間に華やぎを与えています。さらに、空間の細部に目を向けると、多様な素材が用いられていることにも気づくでしょう。磁器製の香水塔と漆塗りの黒柱、部屋ごとに異なる種類の大理石、ガラス、タイル、木材。形態や装飾文様だけでなく、こうした素材がアール・デコ特有の室内空間を生み出しているのです。そして、私たちはそれらのディテールを通じて、この建物に込められた人々の思いにふれることができます。 本展では、これまでに修復・復刻してきた創建時の調度品および、当館所蔵のアール・デコの時代に活躍した作家の作品・資料を展示し、旧朝香宮邸の室内空間の再現を試みるとともに、ディテールからみた建物の魅力をご紹介します。 [関連イベント] トークイベント「昭和の美術タイルと旧朝香宮邸」 参加費無料(要展覧会チケット)・事前申込制 日時: 11月12日(土) 14:00〜 会場: 本館 定員: 30名 講師: 後藤泰男(LIXIL資料館・館長/学芸員)、加藤雅久(居住技術研究所) トークイベント「ディテールのアール・デコ 旧朝香宮邸の室内空間」 参加費無料(要展覧会チケット)・事前申込制 日時: 12月3日(土) 14:00〜 会場: 本館 定員: 30名 講師: 後藤武(建築家、建築史家) ギャラリートーク 参加費無料(当日の展覧会チケットが必要です・予約不要) 日時: 10月3日(月)、17日(月)、11月7日(月) 11:00~ 11月25日(金) 18:00~ 開始時刻になりましたら本館・大広間にお集まりください。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




石原友明 「拡張子と鉱物と私。」

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石原友明 「拡張子と鉱物と私。」
MEMにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 3F
メディア 絵画
(2016年11月26日 〜 2016年12月25日)

石原は前回の個展で毛髪をベクタ形式のデータに変換して描いた自画像を提示。本展はその続編で、前回の試みを継承しながら画材に石膏や銅などの鉱物を使用し、抽象化した身体に新しい物質感を与えるカンヴァスの新作を展示致します。




「山尾悠子歌集 『角砂糖の日』 新装版出版記念展」

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「山尾悠子歌集 『角砂糖の日』 新装版出版記念展」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
メディア イラスト ・ トーク
(2016年12月03日 〜 2016年12月25日)

LIBRAIRIE6/シス書店では第49回企画として、山尾悠子歌集『角砂糖の日』出版記念 + 合田佐和子/まりの・るうにい/山下陽子展を12月3日(土)~ 12月25日(日)まで開催致します。 [関連イベント] トークイベント 日時: 12月4日(日) 19:00~ ゲスト: 山尾悠子、金原瑞人 日時: 12月18日(日) 17:00~ ゲスト: 高原英理、穂村弘、西崎憲 定員: 30名(予約先着順) 参加費: 各回2000円 会場: LIBRAIRIE6/シス書店 ※要予約/LIBRAIRIE6/シス書店 電話 03-6452-3345 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




鷹野隆大 「距離と時間」

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鷹野隆大 「距離と時間」
ナディッフ アパートにて
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 1F
メディア 写真
(2016年11月26日 〜 2017年01月09日)

鷹野隆大は写真、映像による作品で、私たちの慣習を形成する社会的・歴史的なまなざしについての批評的な考察から、「セクシュアリティ」「都市」「近代」等といったテーマを基軸とした作品を多数発表してきました。1998年から現在まで一日も欠かさず撮り続けている「毎日写真」というシリーズは、「なんとなく気になったもの」だという日々の異なる時間の中で巡り合う、様々な対象を分け隔てなく撮影するというもので、人の眼がその時々で見ているとりとめがない離散的な個別性を扱いつつ、視覚そのものを類型化することへの抵抗をその制作態度から示しているともいえる作品です。 本展では、私たちの世界の多種多様な様態を写し取っている「毎日写真」シリーズと、光をテーマにモノクロ・フィルムで撮影している「Photo-Graph」シリーズから、「距離」「時間」という2つのテーマで選び取った作品により展示構成を行います。身近な被写体であるという理由から断続的に定点観測し撮影している東京タワー、そしてセルフポートレートによる「時間」をテーマにした作品では、写真を時系列に連続して配置させることで、対象の物質的、肉体的な変質が、写真と写真のあいだに介在しているかもしれない目に見えない差異を感知させ、写真という静止画からとりこぼれた時の経過が汲み取られています。もうひとつの「距離」をテーマにした作品は、街を行き交う人々の往来や建物が路面に落とす影そのものを捉え、影単体によって生まれる空間の「距離」を写し出そうとするものです。同時に、鑑賞者がどの距離で作品を見るのが適正か、という問いかけもこの作品は内包しており、見る人の身体にも訴えかけるものとなっています。「時間」「距離」という、いずれも物質的な輪郭を持たない対象について、極めて視覚的なメディアである写真を媒介して顕わそうとする実験的な試みであると共に、鷹野の写真特有の視触的な生々しさの精緻な表現や、人間の気配を感覚させるスナップの魅力も備えた内容となっています。新たな展開へと進み始めた鷹野の新作展をご高覧いただけましたら幸いです。 本展は、鷹野隆大の2年ぶりの個展であると共に、Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku(東京・新宿)で行われる「光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる」との同時開催展となり、同名の写真集も限定部数で発売となります。




佐藤拓人 (ifax!) 「scholē」

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佐藤拓人 (ifax!) 「scholē」
OVER THE BORDERにて
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1‐3‐6 CIビル 4F
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2016年12月01日 〜 2017年01月22日)

佐藤拓人(ifax!)はグラフィック、絵画、立体造形の製作を中心に、近年ではネオンサインと植物を組み合わせた空間表現でギャラリー・海・山などの様々な場所で活動しています。 本展scholē(スコレー)ではネオンサイン、植物、etcを組み込んだ立体造形(育成可能で10年後未知の変化を願った)作品を中心に、絵画、グラフィックなどを展示致します。 形状や素材にとらわれることなく集積された様々な物質/媒体を用いて作れる空間/作品は、何らかの気配で満ち、日常ではけして開かれることのない感覚が展開していきます。 展覧会日程: 前期 2016年12月1日(木曜日)~12月25日(日曜日)、後期 2017年 1月6日(金曜日)~22日(日曜日) [オープニングレセプション] 日時: 2016年12月2日(金)18:00~20:00 ゲスト: VJ: UKISITA




「総合開館20周年記念 TOPコレクション 東京・TOKYO」展

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「総合開館20周年記念 TOPコレクション 東京・TOKYO」展
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真
(2016年11月22日 〜 2017年01月29日)

東京都写真美術館は、より多くの作品をより多様なテーマで来館者に鑑賞してもらうために、毎年違ったテーマを立てて収蔵品で構成するコレクション展を開催しています。リニューアル・オープン後最初のコレクション展は、「東京」をテーマに開催します。 東京は、誰もがその言葉からさまざまなイメージを思い浮かべることのできる都市です。しかし、そのイメージは人それぞれに異なり、一つのイメージへ集約しきれない不思議さを持っています。また、東京はこれまでたくさんの写真家のインスピレーションの源にもなってきました。写真家たちは、この多層的な都市とそれぞれどのようなアプローチで対峙し、どのような視点で切り取り表現してきたのでしょうか。 本展では、「東京を表現、記録した国内外の写真作品を収集する」という、当館の収集方針の一つのもとに集められた作品の中から、戦後から現代の作品を中心に紹介いたします。本展は、将来性のある作家を発掘し、新しい創造活動の場となるよう、毎年異なるテーマを決めて開催している「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」展と同時開催されます。 [出品アーティスト] 石元泰博、大西みつぐ、鬼海弘雄、児玉房子、高梨豊、田中長徳、土田ヒロミ、東松照明、 林忠彦、三木淳、山内道雄、レオ・ルビンファイン、荒木経惟、倉田精二、森山大道、朝海陽子、伊奈英次、北島敬三、島尾伸三、瀬戸正人、中野正貴、宮本隆司、尾仲浩二、富山治夫、林隆喜、山本糾、秋山忠右、小林のりお、楢橋朝子、ホンマタカシ、須田一政、清野賀子、鷹野隆大、花代、糸崎公朗、佐藤時啓、奈良原一高、西野壮平、畠山直哉、林ナツミ、本城直季 [関連イベント] 対話による鑑賞プログラム 出品作品に写っているものについて参加者全員で対話しながらじっくり鑑賞したあと、簡単な暗室での制作を行います。(作品解説ではありません。) 日時: 12月4日(日)、1月15日(日) 10:30~12:00 対象: 小学生  定員: 各日20名(先着順、事前申込制) 参加費: 500円 ※保護者の見学も可能です。(ただし、展覧会チケット(当日消印)が必要です) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 展覧会担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月2日(金)、12月16日(金)、1月3日(火)、1月6日(金) 、1月20日(金) 各日16:00~、1月3日(金)のみ11:30~ 参加費: 無料 ※展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。




「総合開館20周年記念 東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」展

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「総合開館20周年記念 東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」展
東京都写真美術館にて
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
メディア 写真
(2016年11月22日 〜 2017年01月29日)

東京都写真美術館は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘し、新しい創造活動の場となるよう、さまざまな事業を展開しています。その中核となるのが、毎年異なるテーマを決めて開催している「日本の新進作家」展です。シリーズ第13回目となる本展は「東京」をテーマとして、東京というメガ・シティに対してアプローチしている現代作家たちをとりあげていきます。東京は世界有数の都市として認知されています。しかし東京というとメディアに表現されるような、足早に大勢の人々が交差点で行き交うような風景だけではありません。人々が生活し、変化し続ける都市でもあります。写真技術が輸入されてから、多くの写真師、写真家によって記録され続けていた都市ですが、現在の写真家たちの眼にどのような形で映っているのでしょうか。今回は6人の新進作家による表現された「東京」をテーマにした展覧会を開催いたします。 東京都写真美術館では、「東京を表現、記録した国内外の写真作品を収集する」という収集方針があり、同時開催として、当館のコレクションによる「東京」をテーマとした収蔵品展を行います。 [関連イベント] 作家とゲストによる対談 日時・講師: 11月26日(土) 14:00~15:30  元田敬三×石川竜一(写真家) 11月27日(日) 14:00~15:30  小島康敬×小林美香(東京国立近代美術館客員研究員) 12月4日(日) 14:00~15:30  田代一倫×倉石信乃(明治大学教授) 12月10日(土) 14:00~15:30  中藤毅彦×田原桂一(写真家) 12月11日(日) 14:00~15:30  佐藤信太郎×大西みつぐ(写真家) 12月23日(金・祝) 14:00~15:30 野村恵子×石川直樹(写真家) 会場: 東京都写真美術館 2階ロビー 定員: 各回50名 ※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。 展覧会担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 11月25日(金) 、12月9日(金)、12月23日(金・祝)、1月13日(金)、1月27日(金) 各回14:00~ ※展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。




今城純 「encase」

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今城純 「encase」
CLASKA 8F The 8th Gallery / エースギャラリーにて
〒152-0001 東京都目黒区中央町1-3-18 クラスカ8F
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年12月06日 〜 2016年12月18日)

フォトグラファー今城純の新作写真集が12月6日発売になります。今回のプロジェクトは、4年に渡り撮り続けた、ヨーロッパの国々(フィンランド、ドイツ、デンマーク、フランス、エストニア、ラトヴィア、リトアニア)のクリスマスマーケットの写真をまとめた写真集、写真展になります。




「日本画の教科書 京都編 - 栖鳳、松園から竹喬、平八郎へ - 」展

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「日本画の教科書 京都編 - 栖鳳、松園から竹喬、平八郎へ - 」展
山種美術館にて
〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36
メディア 日本画 ・ トーク
(2016年12月10日 〜 2017年02月05日)

山種美術館は、山種証券(現・SMBCフレンド証券)の創立者・山﨑種二(1893-1983)が蒐集した作品をもとに、日本初の日本画専門美術館として開館し、2016(平成28)年に50周年を迎えました。それを記念して山種コレクションを代表する日本画を厳選し、本展では京都画壇、続く次回展では東京画壇と計2回にわけてご紹介します。近代日本美術史を語るうえで欠かせない、名画ばかりを取り揃えた「日本画の教科書」とも呼べる特別展を開催します。 明治時代以降、大きく様変わりする環境の中で、日本画家たちは流入してきた西洋画を強く意識し、新時代にふさわしい日本画を模索し続けてきました。なかでも京都は平安時代以来のやまと絵の表現や、江戸時代の円山四条派から続く写生の伝統を受け継ぐ一方、日本美術の発展のため日本初の画学校を開校させるなど、革新かつ組織的に取り組んできました。そのような背景の下、近代を代表する画家であり教育者でもあった竹内栖鳳や、女性初の文化勲章を受章した上村松園など、才能豊かな日本画家たちが数多く誕生しています。伝統を尊重しながらも、新たな要素を次々と受け入れていく京都の柔軟な土壌が、日本画に様々な方向性を生み出したといえるでしょう。本展では、当館の顔ともいえる竹内栖鳳「班猫」や村上華岳「裸婦図」の2点の重要文化財をはじめ、上村松園、小野竹喬、福田平八郎、山口華楊、上村松篁、上村淳之など明治時代から現代にいたるまで、京都画壇の画家たちの珠玉の名品をご紹介します。伝統を規範としながら旧来の枠組みを超え、日本画に新局面をもたらした京都画壇の魅力を、50周年ならではのこの機会に是非ご堪能ください。 [関連イベント] トークイベント「市川染五郎 受け継ぐことと創ること」 日時: 12月17日(土)14:00~15:30(13:30開場) 会場: 國學院大學 学術メディアセンター(AMC)常磐松ホール 講師: 市川染五郎(歌舞伎役者) 定員: 先着250名 参加費: 3000円(本展への入館料を含む) ※参加にはお申し込みが必要です。お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。