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ジョン・サイパル 「随写」

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ジョン・サイパル 「随写」
Zen Foto Galleryにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F
メディア 写真
(2018年02月09日 〜 2018年02月24日)

ジョン・サイパルは2004年アメリカから来日し、2005年より写真展を開催し始めた。2012年より現在に至るまで「随写」シリーズとして定期的に作品を発表し好評を博している。また、東京の写真文化を日常的に取材し、“Tokyo Camera Style”と題したブログやインスタグラムを通して積極的に発信していて、2015年にThames & Hudson社から刊行された写真集“Tokyo Camera Style”にまとめられた。 今回の写真展では、昨年12月に禪フォトギャラリーから刊行し絶賛発売中の同名写真集『随写』より選りすぐりの作品を展示いたします。




齋藤芽生「暗虹街道」

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齋藤芽生「暗虹街道」
ギャラリー・アートアンリミテッドにて
〒107-0062 東京都港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F
メディア 絵画
(2018年01月19日 〜 2018年02月24日)

齋藤芽生の新作展です。作者の脳裏に広がる架空の歓楽地「密愛村」。この地のドライブインや食堂が立体模型化、2016年大原美術館有隣荘での展示を経たのち、「暗虹街道」としてさらに不可思議な街並に生まれ変わる。立体模型「小箱町」・絵画で、架空の旅の情景を紡ぐ展示。




松藤美里 「Plans Are For the Poor」

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松藤美里 「Plans Are For the Poor」
CLEAR EDITION & GALLERYにて
〒106-0032 東京都港区六本木7-18-8 岸田ビル2F
メディア 写真
(2018年02月10日 〜 2018年02月24日)

国内外問わず様々なブランドや雑誌などの撮影も手掛け活躍している若手写真家・松藤美里の個展をクリアエディションにて開催致します。




「MEDIA AMBITION TOKYO 2018」

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「MEDIA AMBITION TOKYO 2018」
六本木ヒルズ 東京シティビューにて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽
(2018年02月09日 〜 2018年02月25日)

今年で6回目を迎えるMEDIA AMBITION TOKYO [MAT] は、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースです。六本木を中心に、原宿、代官山、銀座、飯田橋、水道橋、お台場、丸の内など、都内各所を舞台に最先端のアートや映像、音楽、パフォーマンス、トークショー等が集結。国内外の様々な分野のイノベーターや企業、イベントが参画することで、多様なプログラムが都市のあちこちに有機的に増殖し、拡大し、つながり、MATはこれらを包括する活動体として成長を続けています。 2020年、そしてその先の未来を見据えて移動や通信、情報を含んだ都市システムのありかたが大きく変化している今、都市の未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提示し、ジャンルやカテゴリーの枠を超えたボーダーのない自由な実証実験により、未来を変革するムーブメントを実体化するようなテクノロジーアートの祭典を目指します。 先進的なテクノロジーとデザインの融合で知られるライゾマティクスや、アートとエンターテイメントの垣根を超えて作品を展開するチームラボ等、メディアアートシーンを牽引してきた作家に加え、アートと研究を両軸でデジタルネイチャーを提唱する落合陽一、建築家や音楽家などそれぞれ違うバックグラウンドを持ち従来の手法に縛られない表現を行うnor(ノア)等、次世代を担う新進気鋭の作家が集結。東京を舞台に最先端の表現でMATを盛り上げます。




「FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展- 」

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「FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展- 」
森アーツセンターギャラリーにて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
メディア 映像・映画 ・ メディアアート
(2018年01月22日 〜 2018年02月28日)

『別れの物語展』は、ファイナルファンタジーの持つ高い物語性に着目し、「パロムとポロムの決死のブレイク(FFIV)」を始め、作品の中で描かれてきた数々の“別れの物語”を様々な趣向を凝らした体験型展示に再構築した大規模回顧展です。 その上で、ゲームに常に新たな体験価値をもたらしてきたファイナルファンタジーらしく、スマートフォンと専用の音声システムを通じて目と耳でゲームの世界を体感できます。展示物の前に立つだけでそれぞれとシンクロしたゲームBGMやキャラクターボイス、来場者の行動や属性に応じてパーソナライズされたナビゲーションが自動的に流れ出すといった、今回のために新しく開発された音声ARシステムを取り入れた展覧会となります。来場者ひとりひとりに手渡されるヘッドフォンを装着して鑑賞するスタイルで、展示物を目と耳で体感しながらファイナルファンタジーの世界に思う存分没入いただけます。




川田喜久治 「ロス・カプリチョス -インスタグラフィ- 2017」

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川田喜久治 「ロス・カプリチョス -インスタグラフィ- 2017」
PGIにて
〒106-0044 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F
メディア 写真
(2018年01月12日 〜 2018年03月03日)

本展「ロス・カプリチョス -インスタグラフィ- 2017」は、1960 年代から1980 年代初めまでに撮影された中から、未発表作品を含め新たにNew Edition として再構成し、更に近年2016 – 2017 年に撮影した作品を『続編』として編んだものです。幻想的銅版画集、ゴヤの『ロス・カプリチョス』に惑わされた川田が、そのイメージの視覚化に没頭し、街を彷徨い、その幻影を追ったこの作品は、スナップ的な手法で、時に多重露光などの技法を用い、身近な日常風景、都市風景に不穏な影を落とし、現代に蔓延する社会不安から終末思想を体現してきました。その写真は見るものに違和感を与え、不安を煽り、私たちの心を揺さぶります。本展では、当時のネガより新たに制作されたアーカイバル・ピグメント・プリントを展示致します。




高橋恭司 「イメージの絶望」

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高橋恭司 「イメージの絶望」
ギャラリーサイド2にて
〒106-0031 東京都港区西麻布1-8-12 Barbizon61 2F
メディア 写真
(2018年02月02日 〜 2018年03月03日)




「Roppongi α Art Week 2018 太田絵理 × 小矢田美里」展

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「Roppongi α Art Week 2018 太田絵理 × 小矢田美里」展
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiにて
〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F
メディア 絵画 ・ 版画
(2018年02月19日 〜 2018年03月03日)

毎年、六本木の国立新美術館では、東京五美術大学連合卒業・修了制作展が行われています。その開催期間に合わせ、六本木の画廊が集い、将来的に有望な若い学生の作品展「Roppongi α Art Week」と称した企画展とスタンプラリーを行っています。 本年はスタンプラリーに加え、学生の作家が、自らの作品をギャラリストに売り込む機会をつくるべく、ポートフォリオレビューと題した新企画もあわせて開催いたします。当画廊で選出した作家、太田絵理(版画)・小矢田美里(油画)の2名は、実力と才能を兼ね備えた期待すべき若手作家であり、自信を持ってご紹介します。太田絵理氏は、弊廊グループ主催の「第6回FEI PRINT AWARD」にて大賞も受賞されました。




「20th DOMANI・明日」展

「20th DOMANI・明日」展
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 陶芸 ・ 映像・映画 ・ アニメーション ・ メディアアート
(2018年01月13日 〜 2018年03月04日)

第20回のDOMANI・明日展は「寄留者(パサジェ)の記憶 (memories of “passagers”)」をサブタイトルに、国立新美術館の豊かな空間を生かし、研修を終えて比較的時間の浅いフレッシュな人材たちのショウケースとなるよう、作家のラインナップを組みました。研修後も海外ベースでの活動を続ける4作家も含め、自らの生活圏を離れて、「寄留者」=一時的な滞在者となった経験が浮かび上がるはずです。制度50年と第20回目を記念した特別展示やイベントなども併せて行います。 [関連イベント] 1. アーティスト・トークvol.1 日時: 1月13日(土) 11:00〜11:30 出演: 増田佳江 会場: 展示室内 参加費: 入場料のみ 2. アーティスト・トークvol.3「美術教育とは-制作とは-シーンとは」 日時: 1月13日(土) 11:00〜11:30 出演: 猪瀬直哉 会場: 展示室内 参加費: 入場料のみ ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」

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「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2018年02月22日 〜 2018年03月04日)

教育効果と学生の制作意欲の向上を目的として始められた 東京五美術大学 (多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美術大学) 連合卒業・修了制作展を開催いたします。五大学絵画・彫刻の卒業・修了制作作品が一堂に会して展示されますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。 [関連イベント] 1. 講演会 「ポストSNS世代のアーティストの役割」 日時: 2018年2月26日(月) 14:00~15:30 開場: 13:30~ 会場: 国立新美術館3階講堂 進行: 赤塚 祐二(武蔵野美術大学美術館館長・油絵学科 教授)/ パネラー 若手作家(五美術大学卒業生) 参加費: 無料 2. 東京造形大学 五美大展ギャラリーツアー 日時: 2018年2月25日(日) 14:00-15:00、2018年3月4日(日) 14:00-15:00     集合場所: 国立新美術館2F 東京造形大学 展示室入口 参加費: 無料 事前申し込み: 不要 (本ツアーは、東京造形大学による独自の企画のツアーであることから、共同で展示している他大学の展示室のツアーは実施しませんのでご注意ください。)




児玉麻緒 「Plant]

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児玉麻緒 「Plant]
ANAインターコンチネンタルホテル東京にて
〒107-0052 東京都港区赤坂1-12-33
メディア 絵画
(2017年12月06日 〜 2018年03月05日)

今回の展覧会の題名「Plant」には、キャンバスに種まきをして命を吹き込み、それを生やしていくという意味を込めている。道端でみかける雑草や木々、賑やかに彩る花、そし歩道に落ちて色あせた葉や花びら。児玉は、どれもが愛おしく、すべてに強い生命力を感じるという。彼女の描く植物は、一つ一つが輝いており、圧倒的な存在感を示す。描かれた花は、美しく人工的にアレンジされた静物画では決してなく、彼女曰く「雨にも風にも負けず朽ちても強く生き続ける」、地に根付いた花や木々である。画面一面にはモチーフが強く、自由に、まるで「生きること」「存在すること」の喜びを謳歌しているように描かれている。 軽妙なタッチで、空気感を表現するようなアクリル作品が流行る今日この頃、油絵の具のあとを重厚に残しつつ、力強くスピーディーな筆致で生命を表現する児玉は、「洋画」「現代美術」、あるいは「具象」「抽象」といった範疇に属さない異色の作家と言えよう。今展覧会では、海辺の波や石を描いた新作も発表する。




脇田玲「Symptom Visualized - 可視化された兆候」

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脇田玲「Symptom Visualized - 可視化された兆候」
Art & Science gallery lab AXIOMにて
〒160-0032 東京都港区六本木5-9-20
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ パフォーマンス
(2018年01月20日 〜 2018年03月10日)

脇田玲は目の前にありながらも知覚することができない存在を可視化することで、世界を再解釈する作品を作り続けています。従来は科学の領域にあったシミュレーションとビジュアライゼーションを創作の基本的な道具としながら、空気、音、熱などこの世界に満ちている様々な流れの生態系を、日常の文脈からあぶり出します。 今回の個展「Symptom Visualized – 可視化された兆候」では、物理的・化学的な手法を下敷きにしつつ、思想の衝突、制御困難な経済システム、加速する消費文明、ヒューマニティの行方など、社会現象をマクロ的に捉えた作品が展示されます。これは分断された自然科学と社会科学をアートの軸から串刺ししようとする試みでもあります。 マッピング映像とジャンク品の接点を探るインスタレーション、液晶ディスプレイのフィジカリティを拡張するマテリアリズム的アプローチによる作品、MUTEK/RedBull Music Festivalでの小室哲哉氏とのライブパフォーマンスからのスピンオフ作品など、技法の側面からも意欲的な作品が出展される予定です。




ヘルナン・バス 「異郷の昆虫たち」

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ヘルナン・バス 「異郷の昆虫たち」
ギャラリーペロタン東京にて
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年01月18日 〜 2018年03月11日)

『異郷の昆虫たち』と題した本展では、アーティストが近年手にした『海外の昆虫その構造、生態と変態の報告』(1874年出版)という古書籍から着想を得た新作ペインティングとドローイングを発表いたします。バスは、タイトルに惹かれたこの昆虫学の本が全般にわたり昆虫たちの様子を詩的に記述している点で、19世紀の同じ頃非常に目立つ存在であった「ダンディー」と呼ばれる人々を描写するアプローチとして説得力あるものだと着目しました。 日本においては、少し渋めの伊達男といった印象の「ダンディー」という言葉ですが、元来(コルセットを締めて体型を矯正するなど)服装や外見を過度に意識したキザで軟弱な男性たちを指し、むしろそのフェミニンな嗜好性を揶揄するニュアンスもあります。あえて現代的に比較するならば、ファッションや化粧などで着飾るヴィジュアル系のミュージシャン達が近いかもしれませんが、完全に一致するものは見当たりません。 バスによると、当時の風刺画は「ダンディー」達を、世俗から逸脱した怪物のように扱い、まるで昆虫のように描写していたそうです。その一方で、『海外の昆虫』では科学的な文章の綿密な構成を用いて、忌まわしい昆虫でさえも親しみやすいもののように述べています。同様に、バスのペインティングでは彼の精緻な描写が、異質な人物像を魅力的なものにしているのです。




「シアターコモンズ ’18」

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「シアターコモンズ ’18」
東京ドイツ文化センターにて
〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ ワークショップ ・ トーク
(2018年02月22日 〜 2018年03月11日)

シアターコモンズは、演劇の「共有知」を活用し、社会の「共有地」を生み出すプロジェクトです。日常生活や都市空間の中で「演劇をつかう」、すなわち演劇的な発想を活用することで、「来たるべき劇場/演劇」の形を提示することを目指しています。演劇的想像力によって、異質なものや複数の時間が交わり、日常を異化するような対話や発見をもたらす経験をアーティストとともに仕掛けていきます。 具体的には、演劇公演のみならず、レクチャー形式のパフォーマンス、創作プロセスを参加者と共有するワークショップ、異なる声が交錯する対話型イベントなどを集中的に実施します。 会場: 東京ドイツ文化センター、台湾文化センター、港区立男女平等参画センター リーブラ、慶應義塾大学三田キャンパス 旧ノグチ・ルーム、SHIBAURA HOUSE ※全プログラム共通券の購入・詳細は公式ホームページをご覧ください。




「映画『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』」展

「映画『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』」展
カナダ大使館高円宮記念ギャラリーにて
〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
メディア 絵画 ・ 映像・映画
(2018年02月01日 〜 2018年03月13日)

ノバスコシア州の画家モード・ルイス(1903 - 1970)の人生を描いた映画「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」公開を記念し、彼女が花柄を描いた缶の容器(実物)のほか、絵画の複製や映画の撮影に使用された小道具などを展示する展覧会を開催致します。 モード・ルイスは、両親と死別後叔母の家で暮らした後、魚の小売をしていたエベレットと結婚。彼女の絵が知られるようになったきっかけは、夫が魚を売る際に、モードが描いたポストカードを一緒に売り始めたことでした。若年性関節リウマチが悪化し、家事があまりできなかったモードに代わり、エベレットが家事をし、モードは絵を描き売ったお金を家計の足しにしていました。彼女が色彩豊かに描く風景や鳥、花などの絵はやがて評判となり、雑誌やテレビなどで取り上げられ、アメリカのニクソン大統領からも絵の依頼が入るほどになりました。ただ、2人は亡くなるまで電気もガスもない小さな小屋で慎ましく暮らし続けました。扉や壁などに彼女の絵が描かれたモードとエベレットが住んでいた小屋は、1984年にノバスコシア美術館に移築されました。本展は、ノバスコシア美術館ご協力のもと、開催されます。




クサナギシンペイ 「どこへでもこの世の外なら」

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クサナギシンペイ 「どこへでもこの世の外なら」
タカ・イシイギャラリー 東京にて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 3F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年02月17日 〜 2018年03月17日)

クサナギはこれまで生のカンヴァスにステイン(にじみ)の技法でレイヤーを何層にも重ね、透明感のある色彩で風景画を制作してきました。作品は近年、このステインの技法を基調としながら、即興的で動きのあるブラッシュストロークや豊かな色彩表現が印象的な抽象絵画へと展開してきました。静と動が混在する画面構成と色相、そしてそのコントラストと調和は、作品の重要な構成要素として絵画空間に大きな広がりを与えます。クサナギが描く風景画は、私たちが知っている木々の緑や花、太陽や月、海や雲などの自然の風景や事象を思い起こさせると同時に、私たちが知らないこの世界の外側、開かれた「どこでもない場所」の風景をも想像させます。この機会にクサナギシンペイの最新作をぜひご高覧ください。




「第7回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の〈今〉」

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「第7回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の〈今〉」
智美術館にて
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル
メディア 陶芸
(2017年12月16日 〜 2018年03月18日)

公益財団法人菊池美術財団は、21世紀の陶芸界の新たな展開を探ることを目的に、全国から作品を公募し、2004年から隔年で「菊池ビエンナーレ」を開催しています。当館は現代陶芸の紹介を主として活動を展開しており、菊池ビエンナーレはその主軸を担う事業と考えております。第7回を迎えた今回は、日本国内を中心に総数322点のご応募をいただき、第1次画像審査、第2次作品審査を通過した入選作52点(その内入賞5点)が選出されました。展覧会では、すべての入選作を一堂に展示いたします。選ばれた作品52点は、いずれも制作者それぞれの創意と技術を反映し、バラエティーに富んだ陶の表情を見せています。この多彩な作品群を通し、現代陶芸の「今」とその魅力をご覧ください。 [関連イベント] (1)ギャラリートーク 日時: 2018年1月27日(土)15:00 登壇者: 津守愛香、釣光穂、杉浦康益 (2)ギャラリートーク 日時: 2018年2月10日(土)15:00 登壇者: 中田雅巳、田島正仁、唐澤昌宏 (3)ギャラリートーク 日時: 2018年3月3日(土)15:00 登壇者: 和田的、花里麻理 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「en[縁]:アート・オブ・ネクサス - 第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展」

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「en[縁]:アート・オブ・ネクサス - 第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展」
ギャラリー・間にて
〒107-0062 東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F
メディア 建築 ・ トーク
(2018年01月24日 〜 2018年03月18日)

第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016年5月28日 ~ 11月27日)において日本館の展示「en[ 縁]:アート・オブ・ネクサス」は1975年以降生まれの建築家12 組に光を当て、困難な時代の中で建築に取り組む彼らの実践を「人の縁」「モノの縁」「地域の縁」という3つのテーマで鮮やかに提示。日本国内のみならず世界中の人びとの共感を獲得し、「特別表彰」を受賞しました。 進歩と信じ、西洋社会の後を追いかけるように近代化の道を突き進んできた日本社会は、高度経済の終焉や3.11を経たいま大きな転換期を迎え、現代社会において建築が何を実現すべきなのか、改めて建築家ひとりひとりに問われています。本展で着目した建築家たちは、人びとのつながりや地域との連関といった小さな物語を丁寧に形に起こすことで、建築の新たな価値を創出してきました。その背景には、モダニズムが生まれたヨーロッパ社会がもつリジットな石造文化とは異なる、アジア特有の柔軟な木造文化が強く関与しており、そこからは建築のもつ可能性をさらに押し広げ、独自の立ち居地を確立しようとする現代の建築家たちのしなやかな強さが感じられます。本帰国展ではヴェネチアでの展示をベースに、映像や模型等のオリジナル要素を追加、再構成を行い、出展作家たちのみずみずしい感性から生み出される建築と、ビエンナーレ以降の取り組みについて紹介。記念シンポジウムや出展作家によるギャラリートークでの議論と合わせて、これからの時代に建築と建築家が果たす役割について展望します。 [関連イベント] シンポジウム CPD認定プログラム 日時: 2018年2月16日(金) 17:00開場、18:00開演、20:30終演(予定) 会場: 建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20) 監修・モデレーター: 塚本由晴(建築家/アトリエ・ワン、東京工業大学大学院教授)、山名善之(建築家、東京理科大学教授、本展監修者) パネリスト: 槇 文彦(建築家/槇総合計画事務所)、西田 司(建築家/オンデザインパートナーズ)、成瀬友梨(建築家/成瀬・猪熊建築設計事務所)、能作文徳(建築家/能作アーキテクツ)、伊藤 暁(建築家/ BUS、伊藤暁建築設計事務所) 定員: 350名 参加:無料 事前申込制:申込期間内にTOTO ギャラリー・間ウェブサイトよりお申込みください。 お申込期間:2017年11月17日(金)~2018年1月28日(日) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「Carton - COLOR -」展

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「Carton - COLOR -」展
SFT Galleryにて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1
メディア プロダクト
(2018年01月24日 〜 2018年03月19日)

多様に富んだ色鮮やかな段ボール。そして版ずれ、バーコード、送り状、誰かの手書きサインなど。色やデザインだけでなく、使われ方、捨てられ方も様々。そんな段ボールのもつ個性に魅せられ世界中を旅し、拾い集めた段ボールコレクションから財布を作り出しています。今回はそんな段ボールのもつ「色」「個性」をテーマに展示いたします。普段は都会のゴミに埋もれて目にとまることのない段ボールですが、展示を通して少しでもその魅力に気づいていただけたらと願っております。(Carton / 島津冬樹より) フォントやグラフィックなど、そのデザインを見ているだけでも楽しい「Carton(カルトン)」の段ボールコレクション。本展では、財布やパスケースなどの展示販売はもちろん、それらが作り出される背景となる世界中の段ボールやサンプル資料なども展示いたします。是非この機会にお楽しみください。




グループ展「シュウゴアーツショー」

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グループ展「シュウゴアーツショー」
シュウゴアーツにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2018年02月10日 〜 2018年03月31日)

本展では手前と奥とで緩やかに区切られたギャラリースペースを活かし「写真」と「ペインティング・彫刻」の二部構成でシュウゴアーツのアーティストたちの作品を披露します。ギャラリー前室では、森村泰昌、小野祐次、田口和奈、米田知子の銀塩写真を中心に展示いたします。16世紀から18世紀の絵画を被写体に「視る」という行為に意識を向けさせ、光そのものを提示するかのような小野祐次(b.1963)の作品は、シュウゴアーツで初めてのお披露目となります。ギャラリー後室では、千葉正也、小林正人、近藤亜樹、リー・キット、丸山直文のペインティング作品と藤本由紀夫、イケムラレイコ、三嶋りつ惠、戸谷成雄による立体作品など、大作、小品を織り交ぜて紹介いたします。




「レアンドロ・エルリッヒ展: 見ることのリアル」

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「レアンドロ・エルリッヒ展: 見ることのリアル」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2017年11月18日 〜 2018年04月01日)

アルゼンチン出身の現代アーティスト、レアンドロ・エルリッヒの展覧会です。エルリッヒは金沢21世紀美術館に設置されている「スイミング・プール」をはじめ、主に視覚に訴える効果を用い、見る者の常識に揺さぶりをかけるような作品を数多く発表してきました。本展では新作を含む作品約40点を展示する、世界最大規模の個展です。床に建物の壁面を設置して観客がポーズをとる体験型インスタレーション「建物」シリーズのほか、展示作品の8割が日本初公開となります。 [関連イベント] 1. キッズ・ワークショップ「レアンドロさんと一緒に」 日時: 11月19日(日) 10:00~12:00 出演: レアンドロ・エルリッヒ 対象: 4歳から6歳までのお子様 ※日英逐次通訳付 2. アーティストトーク「アントロポコスモス --現実という構築物」 日時: 11月20日(月) 19:00~20:30 出演: レアンドロ・エルリッヒ 3. キッズ・ワークショップ「レアンドロ展で"こども哲学"しよう」 日時: 12月9日(土) 10:00~12:00 ファシリテーター: 井尻貴子、清水将吾、小川泰治(NPO法人こども哲学・おとな哲学アーダコーダ) 対象: 小学校3年生から6年生 4. トークセッション「プロトタイプとしてのアートについて考える -レアンドロ・エルリッヒ作品を通して」 日時: 1月20日(土) 14:00~15:30 出演: エリー・デューリング(パリ第10ナンテール大学准教授)、椿 玲子(森美術館キュレーター) ※日英同時通訳付 5. ポエトリー・リーディング・パフォーマンス「レアンドロをよむ」 日時: 2月27日(火) 19:00~20:00 出演: 建畠 晢(詩人、美術評論家)、足立智美(パフォーマー、作曲家、音響詩人) ■ギャラリートーク 1. キュレーターによるギャラリートーク 日時: [第1回] 11月29日(水) 19:00~20:00、[第2回]3月14日(水) 19:00~20:00 出演: 椿玲子(森美術館キュレーター) 2. ギャラリートーク 日時: [第1回]12月20日(水) 14:00~15:00、[第2回]1月24日(水) 19:00~20:00 ※その他イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「MAMコレクション006: 物質と境界- ハンディウィルマン・サプトラ + 千葉正也 」

「MAMコレクション006: 物質と境界- ハンディウィルマン・サプトラ + 千葉正也 」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年11月18日 〜 2018年04月01日)

ハンディウィルマン・サプトラ(1975年、インドネシアの西スマトラ州生まれ)と千葉正也(1980年、神奈川県生まれ)を紹介します。ふたりのアーティストは、彫刻と絵画を中心に様々な手法や素材を用いて制作を行っており、本展では、それぞれの持つ物質、素材、環境、境界に対する視線や態度の違いと共通点に着目します。 サプトラは、1998年のインドネシアにおける民主化の動きに呼応するような社会的、政治的な現代美術の潮流から距離をとり、作品がいかなるステートメントをも伝えるものではなく、ただそこに存在する物質であり、いかなる意義や目的にもとらわれないことを表明しています。本展にて展示する《根もなく、つぼみもないNo.12》は、ゴムで縛られた柔らかい袋状のものにも見え、巨大な植物の種子のように見えるかもしれません。しかしサプトラはそうした答えや意味を明示せず、観客ひとりひとりに感じ方やその解釈を委ねます。一方千葉は、自作の彫刻を含めた奇妙で不可思議な環境を実際にスタジオなどに構築し、それを絵画のモチーフとする手法で知られています。本展にて展示される《2013年のパワフルヤングボーイ》は、千葉が長年惹きつけられていた岩手県遠野市の「さすらい地蔵」を実際に訪ね、制作した作品です。当時のスケッチやメモ、絵画作品の詳細な計画を記したドローイングも初公開となります。




「MAMプロジェクト024: デイン・ミッチェル」

「MAMプロジェクト024: デイン・ミッチェル」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年11月18日 〜 2018年04月01日)

デイン・ミッチェル(1976年生まれ)は、不可視の領域におけるエネルギーや力学について、芸術的、科学的、歴史的な観点から多様なリサーチを行っています。そこでは視覚と嗅覚の関係性がしばしば意識されますが、不可視の領域や記憶の古層にわれわれの意識を誘う「香り」を、彼は重要な"彫刻的素材"として捉えています。本展では、伝統的な香の世界から香料の最新技術まで、日本滞在中の多角的なリサーチから生まれた新作《アイリス、アイリス、アイリス》を発表します。「アイリス(Iris)」という単語が、アヤメ属の植物、眼球の虹彩、カメラの絞り部分、ギリシャ神話の虹の女神イリスなどさまざまな意味を持つこと、線香が時計としての機能も担っていたこと、長年使われた道具などに付喪神(つくもがみ)が宿ることなど、多岐にわたる彼の関心がひとつのインスタレーションにまとめられます。日本の歴史や文化としての香りと、科学的な分子としての香りの双方が、私たちの認識や諸感覚に新たな刺激を与えてくれることでしょう。 [関連イベント] トークセッション「見えざるものを語る」 日時: 11月19日(日) 15:00~16:30(受付開始 14:30) 出演: デイン・ミッチェル(アーティスト)、畑正高(香老舗 松栄堂 主人) モデレーター: 片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター) ※日英同時通訳付 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「MAMスクリーン007: 山本篤」

「MAMスクリーン007: 山本篤」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア 映像・映画
(2017年11月18日 〜 2018年04月01日)

山本篤(1980年生まれ)は、ドキュメンタリー作品からフィクションや実験的なコントのような作品まで、これまで174本にのぼる映像作品を制作してきました。 ニュータウンなどの都市郊外の匿名的なロケーションを舞台とし、作家自身が暇を持て余した若者や非正規労働者などを演じる作品が多く、それらは東京近郊の一般家庭で育った山本の出自にも関係しています。一方で、最新作《過去と未来は、現在の中に》(2016年 HDビデオ 46分)は、妻の妊娠中に山本自身が昔の恋人を訪ねることで、「過去、現在、未来」と向き合うという極私的なドキュメンタリー作品です。どちらの作品にも描かれているのは、目の前の現実と向き合おうとする山本の真摯な姿です。本展では初期の短編作品と近年の長編作品を合わせた上映プログラムを組み、山本の映像の多彩な魅力に迫ります。 ※上映作品の情報・上映スケジュールは公式ホームページをご確認下さい。




「恋ってすばらしい。」展

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「恋ってすばらしい。」展
スヌーピーミュージアムにて
〒106-0032 東京都港区六本木5-6-20
メディア イラスト ・ ドローイング ・ マンガ ・ アニメーション
(2017年10月07日 〜 2018年04月08日)

スヌーピーミュージアム、2年目の秋の展覧会は「恋」がテーマ。嵐のような恋。許されざる恋。虹の彼方の恋。まだ始まらない恋…。そうです。「ピーナッツ」には、あなたも体験したことがあるかもしれない、さまざまな「恋エピソード」が満載なのです。チャーリー・ブラウンは「赤毛の女の子」の前でため息をもらし、ガミガミ屋のルーシーはシュローダーを一途に想いつづけます。あのスヌーピーだって、結婚式の寸前に兄のスパイクに花嫁を奪われてしまった、切ないエピソードの持ち主です。展覧会では、ドラマティックな空間の中で、スヌーピーやピーナッツ・ギャングたちの色とりどりの恋エピソードを、貴重な原画作品とオリジナル映像満載でご紹介します。




「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」

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「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア 絵画
(2018年02月14日 〜 2018年05月07日)

スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られています。主に16世紀のオランダ派から20世紀の近代絵画に至る作品、中でも印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現することとなりました。 本展では、近代美術の精華といえる作品約60点を展示し、その半数は日本初公開です。絵画史上、最も有名な少女像ともいわれる「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思います。




「増上寺宝物展」

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「増上寺宝物展」
増上寺にて
〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35
メディア ドローイング

平成27年は、徳川家康公没後400年にあたります。その記念すべき年に、家康公によって徳川将軍家の菩提寺と定められ発展してきた増上寺では、本堂地下1階に宝物展示室を開設することになりました。展示の中心となるのは、英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」です。台徳院殿霊廟は二代秀忠公の御霊屋(おたまや)として、1632年(寛永9年)、三代将軍家光公によって境内南側に造営された壮大な建築群でした。徳川家霊廟の中で最も壮麗とされる日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟で、1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)5月の戦災により焼失してしまいました。この模型は、いまではモノクロ写真でしか往時の姿をしのぶことができない台徳院殿霊廟の主要部分が、10分の1のスケールで製作されたものです。1910年(明治43年)ロンドンで開催された日英博覧会に東京市の展示物として出品。博覧会終了後に英国王室へ贈呈され、ロイヤルコレクションの一つとなり、現在まで英国にて大切に保管されてきたのです。 会場: 大本山 増上寺 大殿地下1階「宝物展示室」(旧三縁ホール)




「生誕140年記念特別展 木島櫻谷 Part1 近代動物画の冒険」

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「生誕140年記念特別展 木島櫻谷 Part1 近代動物画の冒険」
泉屋博古館分館にて
〒106-0032 東京都港区六本木1-5-1
メディア 日本画 ・ トーク
(2018年02月24日 〜 2018年04月08日)

明治から昭和にかけて活躍した京都の日本画家木島櫻谷(このしまおうこく)の画業を2期にわたって紹介します。京都の円山・四条派の流れをくむ今尾景年(いまおけいねん)に学んだ櫻谷は、20代にして才能を開花させました。前期では、彼が最も高く評価された動物画に注目します。徹底した写生を基礎に描かれた動物たちは情緒に溢れています。雪の竹林を歩くキツネを描いた代表作「寒月」から未公開作品までを一堂に集め、多彩な表現と変遷をたどります。 [関連イベント] 1. ゲスト・トーク 日時: 3月17日(土) 15:00~16:00 登壇者: 中野嘉之(日本画家・多摩美術大学名誉教授) 2. スペシャル・トーク 「木島櫻谷の生涯と動物画」  日時: 2月24日(土) 15:00~16:00 登壇者: 実方葉子(泉屋博古館 学芸課長) 3. 夕やけ館長のトワイライト・トーク  日時: 3月2日(金)、3月9日(金)、23日(金) 15:30~16:30 登壇者: 野地耕一郎(泉屋博古館 分館長) ※お申し込みは公式サイトをご確認ください。