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TAB イベント エリア: 六本木、乃木坂





 



松島純 展

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松島純 展
プレート・トキオにて
〒106-0031 東京都港区西麻布2-10-1 西麻布アジアビル1F
メディア 絵画
(2017年02月01日 〜 2017年02月28日)




渡辺遼 「金属の仕事展」

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渡辺遼 「金属の仕事展」
桃居にて
〒106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
メディア 工芸
(2017年02月24日 〜 2017年02月28日)




武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 「shide CONTACT 2017」

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武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 「shide CONTACT 2017」
アクシス ギャラリーにて
〒106-0032 港区六本木5-17-1 AXISビル4F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年02月23日 〜 2017年02月28日)

武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科 2016年度卒業制作選抜展 「shide CONTACT 2017」。視覚伝達デザイン学科では、社会のさまざまな事象を「どのように見るべきか」「どのように見たか」を考察し、自身との関係を踏まえてビジュアルコミュニケーションデザインに取り組んでいます。コミュニケーションとデザインの未来を担う学生たちの、優れた研究と表現活動を紹介します。




杉野信也 「re-vision, photographs by Shin Sugino」

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杉野信也 「re-vision, photographs by Shin Sugino」
IMA CONCEPT STOREにて
〒106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
メディア 写真
(2017年02月01日 〜 2017年02月28日)

杉野信也は、19歳でカナダに移住し、TELUSやTim Hortonsなど、カナダのトップクラスの企業の映像・写真広告を手がける商業写真家として、1986年から広告業界の第一線で活躍の場を広げてきました。日々、競争にしのぎを削る広告業界の喧騒に身を置きながらも、一方で自身の目指す写真を表現者として撮り続け、写真作家としての原点を支える数多くの優れた作品を制作しています。本展では、杉野が強く心惹かれる古典技法を用いて制作された、湿板写真とプラチナプリント写真の計約30点を展示いたします。




藤田チャコス 展

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藤田チャコス 展
Shonandai MY Galleryにて
〒106-0032 東京都港区六本木7-6-5 六本木栄ビル3F
メディア 絵画
(2017年02月24日 〜 2017年03月01日)




田爽介 + 戸田悠理 + 明神睦美 「Roppongi α Art Week」

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田爽介 + 戸田悠理 + 明神睦美 「Roppongi α Art Week」
Shonandai MY Galleryにて
〒106-0032 東京都港区六本木7-6-5 六本木栄ビル3F
メディア 絵画
(2017年02月24日 〜 2017年03月01日)




「X Photography − フィルムからのデジタル − 」 展

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「X Photography − フィルムからのデジタル − 」 展
FUJIFILM SQUAREにて
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ウェスト1F
メディア 写真
(2017年02月17日 〜 2017年03月01日)

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)では、2017年2月17日(金)から3月1日(水)まで、企画写真展“X Photography -フィルムからのデジタル-”を開催いたします。Xシリーズは初号機X100を投入して以来、カメラを愛する人々、そして写真を愛する人々とともに、その道を歩んでまいりました。それは、カメラにまつわる既成概念をすべて取り払って、カメラとはどうあるべきか、写真に対してどう対峙できるものなのか、追求してきた結果とも言えるかもしれません。今回の写真展では、Xという“カメラ”が追求してきた“写真”とはいかなるものか、というテーマを、世界各国・各ジャンルで活躍する写真家達が撮影した作品でお伝えいたします。また、期間中にギャラリースペース内で作品出展作家・萩原史郎氏、小林稔氏によるトークイベント、そして富士フイルム商品企画者・開発者によるギャラリートークも開催いたします。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: ① Xシリーズ商品企画者・開発者トークイベント 2017年2月18日(土) 15:00~ (40分程度) ② Xシリーズ商品企画者・開発者トークイベント 2017年2月19日(日) 15:00~ (40分程度) ③ 写真家・萩原史郎氏トークイベント 2017年2月25日(土) 13:00~ (40分程度) ④ 写真家・小林稔氏トークイベント 2017年2月26日(日) 13:30~ / 16:00~ (各回40分程度) 会場: 富士フイルムフォトサロン 東京会場内 ※ 座席のご用意はございません 参加: 無料 予約: 不要




竹内公太 「写真は石碑を石にする、それでも人は」

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竹内公太 「写真は石碑を石にする、それでも人は」
SNOW Contemporaryにて
〒106-0031 東京都港区西麻布2-13-12 早野ビル404
メディア 写真
(2017年02月03日 〜 2017年03月04日)

福島県いわき市の図書館で見つけた石碑の写真をもとに、同じ石碑を探して訪問し、同じ構図の写真を撮り続けている竹内。本展では、メディアとしての石碑/デジタル写真の違いに着目しながら、石碑と巡礼としての美術展を重複させることを試みる。




伊藤義彦 「箱のなか」

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伊藤義彦 「箱のなか」
PGIにて
〒106-0044 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F
メディア 写真
(2017年01月13日 〜 2017年03月04日)

PGIでは2017年1月より伊藤義彦作品展「箱のなか」を開催致します。伊藤義彦は1951年に生まれ、1977年に東京綜合写真専門学校を卒業後、一貫して写真では表現し難い『時間のながれ』、『意識のながれ』といった目に見えない概念を写真として表現することを追求してきました。1980年代から、アーティストとしてのキャリアをスタート。緻密な観察に基づいた思索的な作品を作り続けてきました。ハーフサイズのカメラで撮影したフィルムを撮影順に並べたコンタクトプリントが、全体として一つのパターンを生み出す独特の作品を「コンタクトプリント」シリーズと題して発表。それぞれのコマがコンタクトプリント上に占める位置を想定し、画面全体で一つの絵を構成する「影」シリーズや、水滴や葉、波、雲などの被写体を『観ること』、『観続けること』によって、作者と対象との間に存在する予測し得ない現象、目に見えない時間や意識の流れを一つの画面のなかに写し出してきました。1990年代後半からはコンタクトプリントの手法から離れ、イメージを継ぎ合わせる手法を使って、自ら『写真絵巻』と呼ぶ「パトローネ」シリーズを制作、2000年より継続して発表してきました。主に定点観測の方法で撮影した複数のプリントを千切りし、貼り合わせて再構築するモザイクの手法を用いた制作方法は、日本古来の絵巻物の特徴である時空間表現を参考にしています。この「パトローネ」シリーズの集大成となる本展「箱のなか」は、人形供養に納められた人形や地面に打ち付けられる雨粒、静かに動く小動物などの被写体と対峙し、『観ること』、『観つづけること』によって生じる見えない時間のながれ、意識の変化や意識のながれを、自ら『写真絵巻』と称する手法で写真の中に写し出しています。




東京五美術大学連合卒業・修了制作展

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東京五美術大学連合卒業・修了制作展
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年02月23日 〜 2017年03月05日)

教育効果と学生の制作意欲の向上を目的として始められた 東京五美術大学(武蔵野美術大学、多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部) 連合卒業・修了制作展を、東京・六本木の国立新美術館にて開催いたします。五大学絵画・彫刻の卒業・修了制作作品が一堂に会して展示されますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。 [関連イベント] 講演会:大地の芸術祭の里における「妻有的美術」 日 時:2017年2月25日(土) 14:00~15:30 開 場:13:30~ 会 場:国立新美術館3階講堂 講 師:原 蜜(大地の芸術祭事務局) ※参加費無料 「東京造形大学 五美大展ギャラリーツアー」 開催日時: 2017年2月26日(日)14:00-15:00 2017年3月 5日(日)14:00-15:00 集合場所: 国立新美術館1F 東京造形大学 展示室入口 参加費: 無料 本ツアーは、東京造形大学による独自の企画のツアーであることから、共同で展示している他大学の展示室のツアーは実施しませんのでご注意ください。※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「小山登美夫ギャラリー グループ展」

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「小山登美夫ギャラリー グループ展」
小山登美夫ギャラリーにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年02月09日 〜 2017年03月09日)




荒川医 「Tryst」

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荒川医 「Tryst」
タカ・イシイギャラリー 東京にて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 3F
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2017年02月10日 〜 2017年03月11日)

タカ・イシイギャラリー東京は、2月10日から3月11日まで、パフォーマンス・アーティスト荒川医の個展を開催いたします。タカ・イシイギャラリーにおいて5年ぶり3度目の個展となる本展では、5台の自立式LEDスクリーンに映し出される具体美術協会の作家5名の絵画作品が演じる、ミュージカル形式の新作インスタレーション作品を発表いたします。荒川のパフォーマンスは現代美術作家や美術史家をはじめとする、多彩な人々との共同作業により生まれます。彼らが演者としてパフォーマンスに参加することもあれば、彼らの作品そのものがパフォーマンスに登場することもあります。 荒川はまた、観客を即興的にパフォーマンスに巻き込むことによって、観客を受動的な鑑賞者から積極的な行為の主体に転化し、演者と観客との間の境界を無効にします。西洋近代思想における個人主義を基盤とする現代美術において荒川は、他の作家らとの共同作業と観客との共同作業の交差する点を自身の作品とすることで、「私」という主体の檻から作品を解放することを企図しているといえるでしょう。荒川は、過去に高橋アキ(ピアニスト)とサージ・チェレプニンと共同し、詩人・作曲家であり、実験工房のメンバーの一人である秋山邦晴に関する詩やオブジェ、音楽を用いた作品「城の眼/青頭巾」(2013年)を制作しました。また、具体メンバーの人間関係について語ったインタビューの文章を音声化し、その音声をバックミュージックに、具体の実物の絵画作品が車輪に載って踊る作品「See Weeds」(2011年)を制作しています。このように、荒川は他者とのコラボレーション、そして観客とのインタラクティブな関係を開拓した実験工房、具体、フルクサスなどの先人達を筆頭に、日本美術史に登場する数多くの前衛芸術家たちを自身の作品の主題として扱ってきました。近年では、70年代からアンダーグラウンドで流通していた個人情報を隠蔽するマニュアルをもとにしたセス・プライスの作品を引用し、インターネットによって変革した社会状況を描いた作品「How to DISapear in America」(2016年)など、現代社会が抱える問題を主題におくパフォーマンス作品を多く手掛けています。本展で発表される新作は、荒川が定期的に発表する絵画とパフォーマンスの関係を制度批判的な視点で捉えた作品で、LEDスクリーン5台に映し出される既存の絵画作品が演じるミュージカル形式のインスタレーション作品です。各スクリーンには、2011年の作品「See Weeds」で荒川がパフォーマンスに使用した具体作品が1点ずつ映し出され、それらが会話し、歌うことで物語が展開します。引用される具体の絵画作品はどれも1959年頃に制作されたもので、この時期は、具体にとってフランスを中心に「アンフォルメルの日本における一例」として広く海外へ紹介され始めた転換期にあたります。この新作を通して荒川は、具体のグローバルな戦略を、現在のアート・マーケットを象徴するアート・バーゼルと関係させ、批判精神を持った劇場の中で再検証します。また、本作品における荒川の試みには、デジタル化され引用される絵画を通して、インターネット社会が絵画にどのような影響を与えるのかを問いかける「Social Network」の視点、そして世界的な視野での現代美術史における日本の現代美術の文脈を考察する「Another Modern History」の視点が含まれているといえるでしょう。本作では、共同作詞にダン・ポストン、作曲にデイビット・ズッカーマン、編曲にサージ・チェレプニンが参加しています。インスタレーションで使用されるオリジナル曲はすべて英語によるものですが、日本語の訳詞が映し出されます。




金子英 「◯▲◯▼」

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金子英 「◯▲◯▼」
CLEAR EDITION & GALLERYにて
〒106-0032 東京都港区六本木7-18-8 岸田ビル2F
メディア ドローイング ・ パーティー
(2017年02月17日 〜 2017年03月11日)

この度クリアエディションでは3度目となります、東京を拠点にしている作家金子英の個展を2月17日より開催いたします。1983年に生まれた金子はイメージが持つ純度に焦点をあて作品制作を行ってきました。彼が転用しているイメージは現代社会におけるスクリーンショットの様にイメージの中から抽出されたイメージとなります。抽出された各イメージは互いに作用する様に作品に使用され、元の視覚的文脈から剥ぎ取られた上で作家が作家が描く世界観の一部へと組み込まれていくのです。




「メディア アンビション トーキョー2017」

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「メディア アンビション トーキョー2017」
六本木ヒルズ 東京シティビューにて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
メディア メディアアート ・ パフォーマンス ・ 公募展 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年02月11日 〜 2017年03月12日)

今年で5回目を迎えるMEDIA AMBITION TOKYO [MAT] は、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースです。六本木を中心に、渋谷、原宿、銀座、飯田橋、御茶の水、水道橋、お台場、代官山等、都内各所を舞台に最先端のアートや映像、音楽、パフォーマンス、トークショー等が集結します。 国内外の様々な分野のイノベーターや企業、イベントが参画することで、多様なプログラムが都市のあちこちに有機的に増殖し、拡大し、つながり、 MATはこれらを包括する活動体として成長を続けています。2020年、そしてその先の未来を見据えて移動や通信、情報を含んだ都市システムのありかたが大きく変化している今、都市の未来を創造するテクノロジーの可能性を東京から世界へ提示。ジャンルやカテゴリーの枠を超えたボーダーのない自由な実証実験により、未来を変革するムーブメントを実体化するようなテクノロジーアートの祭典を目指します。 [関連イベント] Media Ambition Tokyo ライブ 「Digitally Scape」 日程: 2017年2月11日(土) 20:00〜23:30 出演者: 和田永、ギル久野、ケンイシイ、山川冬樹、Kezzardrix、Savka、橋本麦、ダヴィッド・ルテリエ、澤井妙治 MAT Talk 1 日時: 2017年2月12日(日) 13:30〜18:10 内容: 13:30〜14:30 アーティスト・プレゼンテーション(ギャラリーツアー)、16:00〜17:00 セッション1「アーティストにとってのテクノロジー」、17:10〜18:10 セッション2「見えない関係性を見えるようにする」 出演:Aki Inomata、落合陽一、後藤映則、佐々木遊太、寺田鵬弘、油井俊哉、八谷和彦、岩渕貞哉、田川欣哉、脇田玲、若林恵 他 MAT Talk 2 日時: 2017年2月16日(木) 19:00〜20:00 出演者: 澤良宏、於保浩介、工藤薫、谷川じゅんじ ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」

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「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」
サントリー美術館にて
〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年01月25日 〜 2017年03月12日)

近年コレクションに加わった作品のうち初めて一括公開する、陶磁器とガラスのコレクション、あわせて約200件をお披露目いたします。




中井章人 「ラプラスの庭」

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中井章人 「ラプラスの庭」
GALLERY MoMo Projectsにて
東京都港区六本木6-2-6 サンビル第3 2F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年02月18日 〜 2017年03月18日)

中井章人の平面作品は、厳選された油絵具と制作環境により、強固な支持体に緻密で緊張に満ちた色面を生み出し、古い工芸品などを転用したオブジェでは本来の役割を剝奪し、外観を別の何かへと変貌させていて、視覚的な想像力を掻き立てます。 そうした作品のコンセプトを「錯感」という造語で語り、具体的なモ チーフからその物の持つ要素の一部を欠落させ、あるいは別の要素を加えることで、本来その物が持つアイデンティティーを鑑賞者に別の物として知覚させ、惑わせようと企図して来ました。 しかし「ラプラスの庭」と題された今展では「対象物」から「物語」 へと拡大させ、鑑賞者によって人それぞれ"違う物だと視認する" ことから、それを"違う意味、価値を想像する"といった受け手側の受ける印象全般を含めたものになっています。同じ物を視認しながらも、鑑賞者自身を取り巻く様々な要因によって異なる物語がそれぞれ紡ぎ出されてしまうといった具合です。 今回平面作品を中心に約10点展示する予定ですが、中井作品という庭の中で惑い、思考を重ね、あげくその解釈が誤りであったとしても、「理知的」なものと「情緒的」なものとの狭間で逍遥するその時間をお楽しみいただければ幸いです。




堀部安嗣 「建築の居場所」

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堀部安嗣 「建築の居場所」
ギャラリー・間にて
〒107-0062 東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F
メディア 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年01月20日 〜 2017年03月19日)

建築家として26歳で独立した堀部氏は、これまで20余年にわたり、住宅をメインにゲストハウスなど、80を越える作品を手掛けてきました。そんな堀部氏のつくり出す空間は、多角形などの幾何学をベースとしたフォルムと端正な外観、そしてそれらを構成する木や石、コンクリートなど巧みな素材使いと収まりの美しさにあると言えます。 本展では、建築の真髄を伝えるべく、代表作である「竹林寺納骨堂」や「阿佐ヶ谷の書庫」を含む14作品による短編映画を制作し、会場で上映いたします。個々の物語からは、それぞれの建築と月日を共にしてきたお施主様へのインタビューやそこを訪れる人びとの様子、周囲の環境との関わりなどから、作品のその時々の表情を読み取ることができます。そしてそれらの物語を通して、堀部氏の建築が、建築家個人の精神の発露であると同時に、施工から完成、その後に至るまで、多くの人に支えられ共に時を重ねていく存在であることを感じていただけることと思います。また会場には、日々作品が生み出される事務所のインテリアを再現し、建築が生まれるまでの過程をスタディ模型から氏愛用の設計道具、堀部氏が影響を受けた建築などを通して紹介します。 短編映画は、「阿佐ヶ谷の書庫(経済学者の蔵書と亡き祖父の仏壇を納めた都心の極小書庫)」、「竹林寺納骨堂(死者の魂と向き合う空間)」、「イヴェール ボスケ(若いオーナーの情熱で始まった小さな洋菓子店+カフェ)」、等を予定。 「建築の居場所」と名づけられた本展のタイトルには、自然との関わりが希薄になっている現代において、私たちに本来備わっている「心地よい空間」の記憶を取り戻し、それぞれが本来の居場所を見つけて欲しいというメッセージも込められています。




平川紀道 「datum」

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平川紀道 「datum」
YKG Galleryにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F タカ・イシイギャラリー内
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パーティー
(2017年02月24日 〜 2017年03月25日)

"datum" は、平川が Kavli IPMU(カブリ数物連携宇宙研究機構)における滞在制作を経て開始した、高次元空間における美をテーマとした映像と音響によるプロジェクトです。2016年10月に豊田市美術館にてプロトタイプが展示され、今年の2月16日から19日にかけては、札幌のモエレ沼公園雪倉庫でオーディオヴィジュアル・インスタレーションが公開されています。本展では、このプロジェクトからプリント作品を展示します。インスタレーションと同様に、ムービー・データを素材とし、その最小単位であるピクセルを、X,Y,R,G,B,Tの6次元ユークリッド空間上の点として扱い、同空間で回転することによって、2次元平面における曲線と色調におけるグラデーション、時間軸における連続性が、相互に変換可能となります。データ自体を破壊することなく生み出されるその視覚対象は、現実の意味を引き剥がされたデジタル・データの、数値の配列としての本性が生み出すものと言うことができるでしょう。




築地仁 「写真像」

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築地仁 「写真像」
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて
〒106-0032 港区六本木5-17-1 AXISビル2F
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年02月25日 〜 2017年04月01日)

築地は1960年代半ばより都市を舞台に、被写体やテーマに依拠した写真の抒情性を排し、鋭敏な眼差しで写真表現の本質を探究してきました。本展では、1984年に上梓した作品集『写真像』掲載作品より約20点を展示します。




三嶋りつ惠 「星々」

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三嶋りつ惠 「星々」
シュウゴアーツにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年02月18日 〜 2017年04月01日)

透明なガラス作品を作り続けている三嶋にとって、光こそが作品を彩る唯一無二の重要な要素であり、光に依拠するというよりは積極的に光を活かすこと、光のエッセンスによって作品を息づかせることが主眼になっているかのようです。 作品は周囲の光と空気を取り込むことに常に開かれようとしていますが、ある意味三嶋は、画家が絵の具を用いて作品を彩るように、光を特別な絵の具のように扱っているとも言えるかもしれません。 展覧会タイトルにある「星」という存在もまた、光の別称と言えるでしょう。光を発するものとして、あるいは光の受け皿として存在し続ける星こそ光の別名であり、作家が星に何かしらの意味を託し続ける理由ももっともなことと言えます。 日本、イタリアのみならず、ベルギー、オランダ、アメリカと活動の場が拡がり、今や現代ヴェネチアン・グラスの代表的なアーティストとしての位置を確立した三嶋ですが、もともとガラスを志してヴェニスに住み着いたわけではない彼女は、30歳を過ぎてからヴェネチアン・グラスに全てを賭けることで自身の芸術家としての人生を切り拓きました。そういう意味では三嶋りつ惠はヴェニスという土地が生んだ芸術家と呼ぶことができますし、粘性の高いヴェニスのガラスの特性が三嶋の生気に溢れる肯定的な作風にフィットしています。「直感の人」三嶋りつ惠のたぐいまれな人生に、三嶋芸術の始まりとその展開を重ね合わせることはまことに興味深いことです。




高橋理子 「ドレモオナジ・ドレモチガウ」

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高橋理子 「ドレモオナジ・ドレモチガウ」
SFT Galleryにて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年02月01日 〜 2017年04月10日)

対象をどう視るかによって、全く異なる世界が立ち現われてくる。着物という媒体を使いその具現化を試みるのが、アーティスト・高橋理子のこのエキシビジョンです。




「屏風に遊ぶ春のしつらえ 茶道具とおもてなしのうつわ」

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「屏風に遊ぶ春のしつらえ 茶道具とおもてなしのうつわ」
泉屋博古館分館にて
〒106-0032 東京都港区六本木1-5-1
メディア 日本画 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年02月25日 〜 2017年05月07日)

春を彩る屏風の名品と、茶道具や新収蔵品のおもてなしのうつわをあわせて披露します。 本展では、江戸時代・寛永3年(1626)、将軍・徳川家光、その父秀忠の招きに応じ、後水尾天皇が京都・二条城に行幸する様子を描いた「二条城行幸図屏風」を展示します。行幸の道沿いでは見物する大勢の人々が描かれ、みな着飾り思い思いに過ごす情景は、京風俗の宝庫といえます。前期では、「誰ヶ袖図屏風」(江戸時代・17世紀)や「扇面散・農村風俗図屏風」(江戸時代・17世紀)を、後期では「大原行幸図屏風」(桃山時代・16世紀)や俵屋宗達にはじまる俵屋工房制作の「伊年」印「四季草花図屏風」(江戸時代・17-18世紀)などと共に、華やかな春の世界をどうぞお楽しみください。 [関連イベント] ギャラリートーク「分館長が語る日本絵画の魅力」 日時: 3月4日(土)、4月15日(土) 15:00~16:00 ナビゲーター: 野地耕一郎(泉屋博古館分館 分館長) ギャラリートーク「二条城行幸図の世界」 日時: 3月11日(土)、4月22日(土) 15:00~16:00 ナビゲーター: 実方葉子(泉屋博古館 学芸課長) ランチタイム・ショートギャラリートーク 日時: 3月2日(木)、4月13日(木) 12:15~12:45 ナビゲーター: 森下愛子(当館学芸員) ギャラリ―トーク 日時: 3月17日(金)、3月24日(金)、4月7日(金) 15:00~16:00 ナビゲーター: 森下愛子(当館学芸員) ※全イベント本展観覧券が必要です ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




草間彌生 「わが永遠の魂」

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草間彌生 「わが永遠の魂」
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年02月22日 〜 2017年05月22日)

世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年-)。1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説に至るまで、広範な活動を展開してきました。デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、今なおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速しています。近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させており、今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言ではないでしょう。本展では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」のうち日本初公開作品約130点を中心に据え、初期から現在に至る創作活動の全貌を約270点の作品によって総合的にご紹介します。 [関連イベント] 記念講演会「オブセッションと救済 ― 草間彌生の世界」 講師:建畠 晢氏(多摩美術大学学長・埼玉県立近代美術館長) 日時:2017年3月4日(土)14:00~15:30(13:30開場) 会場:国立新美術館3階講堂 定員:先着260名(先着順、申込不要)※聴講は無料。本展の観覧券(半券可)が必要です。




「アスリート展」

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「アスリート展」
21_21 DESIGN SIGHTにて
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 (東京ミッドタウン内)
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 映像・映画
(2017年02月17日 〜 2017年06月04日)

21_21 DESIGN SIGHT では2017年2月17日より企画展「アスリート展」を開催します。 日々の積み重ねや試行錯誤を繰り返し、自己の限界を乗り越えていく「アスリート」。自身と向き合いながら努力を重ねることで生まれる超人的でダイナミックなパフォーマンスは、観る者の心を揺さぶります。アスリートが目標に向かって真摯に取り組む姿には、スポーツのみならず、あらゆる分野で活動する人々へのヒントが数多く潜んでいるのではないでしょうか。 私たちは、普段の何気ない動作のひとつひとつに生じる「反応し、考え、行動に移す」という一連のプロセスに、身体・思考・環境が相互に影響しあった知覚=センサーを張り巡らせています。アスリートは、日々の鍛錬によって身体能力を高めることはもちろん、自らのセンサーの感度を極限まで研ぎ澄ませることで、自身に起こる微細な変化に気づき、順応し、その能力を最大限に発揮すべき瞬間に、一歩一歩近づいていきます。さらに、このアスリートのパフォーマンスを支えるトレーニングやメンタルサポート、データ解析、また日々進化する高性能なスポーツギアなどの、アスリートを取り巻く状況が大きく変化するなか、様々な要素を融合させることでより高い目標へと向かっていくのです。 本展では、アスリートの躍動する身体を映像や写真で紹介するほか、体感型の展示を通して、身体や心理をコントロールする知覚、戦術における情報解析の先端技術、そして身体拡張を支えるスポーツギアなど、アスリートをかたちづくる様々な側面をデザインの視点から紐解いていきます。 トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行っている為末 大、デザインエンジニアの緒方壽人と研究者/映像作家の菅 俊一との3名を展覧会ディレクターに迎え、様々な分野で活躍する参加作家、企業、団体機関と協働する展覧会となります。 さらなる高みに挑み続ける「アスリート」の鼓動を是非体感してください。 展覧会ディレクター: 為末 大、緒方壽人、菅 俊一 企画協力: 加藤孝司、村松 亮 会場構成: 工藤桃子 + 高橋真人 展覧会グラフィック: 古屋貴広(Werkbund) 学術協力: 加藤貴昭(慶應義塾大学) 参加作家* 稲本伸司、imaginative inc.、大原大次郎、岡本憲昭、奥田透也、角田陽太、groovisions、ハワード・シャッツ 、Takram、時里 充、アダム・プリティ(Getty Images)、星野泰宏、細金卓矢、劉 功眞(LIUKOBO)、LENS(岡田憲一、冷水久仁江)、渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、他 参加企業: 株式会社アシックス、SAPジャパン株式会社、株式会社オーエックスエンジニアリング、株式会社Xiborg、他




「MAMコレクション004:未知の物語を想像する」

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「MAMコレクション004:未知の物語を想像する」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア 写真 ・ インスタレーション
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

「MAMコレクション004」は、米田知子、シルパ・グプタ、イー・イランの3名のアーティストの作品を紹介します。本展で展示する作品は全て、実際には体験したことのない史実や伝説に作家のイマジネーションを挿入することで再現し、作品化したものです。 米田知子の写真シリーズ「見えるものと見えないもののあいだ」は、歴史上の可視・不可視の関係を主題としています。そのうちの一つ、《フロイトの眼鏡-ユングのテキストを見るⅡ》(1998年)は、ジークムント・フロイトが生前に使用していた眼鏡を通して、自身の弟子でありながら後に決別したカール・ユングのテキストを写した作品です。フロイトがどのような気持でその文書を読んだのかと、観る者の想像力を掻き立てます。 シルパ・グプタの《運命と密会の約束―1947年8月14日、ジャワハルラール・ネルー(1889-1964)による憲法議会演説》(2007-2008年)は、インドの初代首相ジャワハルラール・ネルーが独立前夜に行った有名な演説を、作家自身が口ずさんだサウンド・インスタレーションです。演説に使われるはずのマイクはスピーカーとなり、厳粛な演説はノスタルジックな歌となって聞こえてきます。 イー・イランの「スールー諸島の物語」(2005年)は、フィリピン領スールー諸島にまつわる伝説や物語などを想像して描いた写真シリーズです。マレーシアとインドネシアに隣接するスールー諸島は、15~19世紀にはスールー王国として独立していましたが、現在では反政府勢力やテロ組織の拠点となり外部からの渡航が制限されています。作家もその地の中心部へは立ち入ることができず、周辺の海上から撮影した写真に、リサーチにもとづいてさまざまなイメージを重ね合わせることで、シリーズを完成させました。




「MAMプロジェクト023: アガサ・ゴス=スネイプ」

「MAMプロジェクト023: アガサ・ゴス=スネイプ」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア インスタレーション ・ パフォーマンス
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

「MAMプロジェクト023」は、シドニーを中心に国際的に活躍するアーティスト、アガサ・ゴス=スネイプ(1980年シドニー生まれ、在住)を紹介します。ゴス=スネイプは、即興的なパフォーマンスを中心に、パワーポイントを使用したスライドショー、参加型のワークショップ、テキスト、視覚的なスコア(楽譜)など、様々な手法を用いて作品を発表しています。日本初の個展となる本展では、森美術館のモットーである「アート&ライフ」から着想を得たインスタレーションと、そこから発展した一連のパフォーマンスで構成される、新作《オー・ウィンドウ》を発表します。 インスタレーションは、会場となる六本木ヒルズ森タワーの窓から見える東京の景色を「アート&ライフ」の「ライフ」のメタファーとして捉え、実際には窓のない展示空間にいくつもの仮想的な「窓」を作るものです。これら仮想の「窓」(=作品)は、アーティストと美術館スタッフとの会話や、六本木ヒルズ周辺で彼女が発見したものをモチーフとしたグラフィックや映像などから成り立ちます。 パフォーマンスはインスタレーションの内容と呼応し、会期中に展示室内および六本木ヒルズ全体を舞台に展開される予定です。展示空間にできた仮想の「窓」が、パフォーマンスに登場するアーティスト、ダンサー、音楽家への視覚的な指示書やスコアとなり、また一方で、パフォーマンスの痕跡がインスタレーションの展示内容へと反映されることで、「窓」からの眺めは少しずつ変化していくことになるでしょう。




「MAMスクリーン005: 丹羽良徳 映像集」

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「MAMスクリーン005: 丹羽良徳 映像集」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア 映像・映画
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

「MAMスクリーン005」は、丹羽良徳(1982年、愛知県生まれ)の映像作品を紹介します。丹羽は様々な国の公共空間を舞台に、一見すると無意味で不条理な行為や企てを試みることで社会や歴史へ介入し、交渉の過程で生じる他者からの反応や予想外の展開、交渉の失敗などを含め、その出来事の一部始終をビデオに収めた作品を発表しています。 本展では、森美術館の所蔵作品である「共産主義をめぐる四部作」シリーズ:《ルーマニアで社会主義者を胴上げする》、《モスクワのアパートメントでウラジーミル・レーニンを捜す》、《日本共産党にカール・マルクスを掲げるように提案する》、《日本共産党でカール・マルクスの誕生日会をする》を、今回の展示のために新たに編集した特別版として上映します。作品のタイトルに示された作家の試みが生み出す「ナンセンス」なアクションや笑いを通して、世の中のさまざまな価値観や意味を再考することになるでしょう。




「N・S・ハルシャ展: チャーミングな旅」

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「N・S・ハルシャ展: チャーミングな旅」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ インスタレーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

N・S・ハルシャは1969年、南インドの古都マイスールに生まれ、現在も同地に在住し活動しています。インドの現代アートは近年の急速な経済成長や都市化とともに、国際的な注目を浴びていますが、N・S・ハルシャもこの10年間、世界各地で開催される国際展に数多く参加し、作品を発表しています。その一方で、南インドの伝統文化や自然環境、日々の生活における人間と動植物との関係など、自らを取り巻く「生」と真摯に向き合いながら、独自の立ち位置を確立してきた作家でもあります。 N・S・ハルシャの初のミッド・キャリア・レトロスペクティブ(*)となる本展では、1995年以降の主要な作品を網羅しながら、現実世界の不条理、具象と抽象、イメージの繰返しなど、彼の実践に一貫して見られる関心を掘り下げます。森美術館では、これまでも中国、アフリカ、インド、中東など成長目覚ましい地域の現代アートの現状を紹介しつつ、アジアの中堅作家の個展を開催していますが、本展はこの個展シリーズのひとつに位置づけられます。 [関連イベント] トークセッション ※日英同時通訳付 「世界を俯瞰する絵画、日常を観察する絵画」 日時: 2月4日(土)19:00-21:00(開場:18:30) 出演: N・S・ハルシャ、山下裕二(明治学院大学教授)、会田誠(美術家)、片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター) 会場: アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階) 定員: 150名(要予約) 料金: 一般1,800円(展覧会チケット付)、MAMCメンバー無料 ※関連イベントの詳細は公式ホームページでご確認ください。




「増上寺宝物展」

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「増上寺宝物展」
増上寺にて
〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35
メディア ドローイング

平成27年は、徳川家康公没後400年にあたります。その記念すべき年に、家康公によって徳川将軍家の菩提寺と定められ発展してきた増上寺では、本堂地下1階に宝物展示室を開設することになりました。展示の中心となるのは、英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」です。台徳院殿霊廟は二代秀忠公の御霊屋(おたまや)として、1632年(寛永9年)、三代将軍家光公によって境内南側に造営された壮大な建築群でした。徳川家霊廟の中で最も壮麗とされる日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟で、1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)5月の戦災により焼失してしまいました。この模型は、いまではモノクロ写真でしか往時の姿をしのぶことができない台徳院殿霊廟の主要部分が、10分の1のスケールで製作されたものです。1910年(明治43年)ロンドンで開催された日英博覧会に東京市の展示物として出品。博覧会終了後に英国王室へ贈呈され、ロイヤルコレクションの一つとなり、現在まで英国にて大切に保管されてきたのです。 会場: 大本山 増上寺 大殿地下1階「宝物展示室」(旧三縁ホール)




「Playback and Beyond ... 回顧、そして未来へ」

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「Playback and Beyond ... 回顧、そして未来へ」
ギャラリー・アートアンリミテッドにて
〒107-0062 東京都港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年03月01日 〜 2017年03月25日)

10周年を迎えたアートアンリミテッド。出品作家の過去作と近作の対比を試みます。




「記憶と心象風景 - 記憶を巡る4つの映画と2つのライブパフォーマンス - 」

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「記憶と心象風景 - 記憶を巡る4つの映画と2つのライブパフォーマンス - 」
スーパーデラックスにて
〒106-0031 東京港区西麻布3-1-25-B1F
メディア 映像・映画 ・ パフォーマンス
(2017年03月02日)

日々過ぎていく生活の中で、記憶が蓄積されて いく。その記憶というものは砂のようでもある。 フィルムに閉じ込められた過去の瞬間は現在を 生きる我々の記憶にどのように作用するのか? 記憶というキーワードを軸とし、ハンガリー・ブダペスト、 セルビア・ヴォイヴォディナ自治州、ロンドンの現代の映 画監督の短編上映と、ロンドン在住の映像作家尾角典子と ドラマー門奈昭英 (Bo Ningen)によるオーディオヴィジュアルユニットOvOによるフィルムフッテージを使用し、「記憶」に焦点をあてたライブパフォーマンス、石井順也 のダンスとKouhei Matsuda (Bo Ningen)の音楽による「心象風景」に焦点をあてたライブパフォーマンスで構成される内省的なパーティー、シリーズ第一回目です。




「おいしい東北パッケージデザイン展2016 in Tokyo」

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「おいしい東北パッケージデザイン展2016 in Tokyo」
東京ミッドタウン・デザインハブにて
〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
メディア グラフィックデザイン ・ トーク
(2017年03月03日 〜 2017年03月31日)

東北地域には、豊かな風土と歴史・文化がもたらす魅力的な地域資源と、高い技術や確かな品質を備えた商品を提供する企業・団体等がたくさんあります。しかしながら、その魅力や価値を効果的に伝え切れている例は多いとはいえません。そこで、デザインの力によって商品の魅力をより強く発信するため、東北地域の個性溢れる10社10商品の新しいパッケージデザイン案を、全国のデザイナーから募集しました。この取り組みは2014年に始まり、本年で3回目の開催となります。食品のみを対象とした1年目から、昨年より日用品が加わり、今回はさらに酒類も加わっています。今年も優秀なパッケージデザインについては、デザイン対象となった商品の製造・販売元の企業とともに、実用化・商品化を目指します。この展覧会では、624点もの応募作品の中から厳正な審査により選ばれた、受賞作品と入選作品(合計215点)を展示するとともに、対象商品の特性や参加企業の要望、各作品のデザインコンセプトも展示しています。これにより、デザインの力や役割を感じながら、多種多様なパッケージデザインをぜひご覧ください。 オープニングトーク 前半は、「地域の自立には美意識のあるデザインが必要」と、地域とクリエイター(隈研吾、原研哉、梅原真諸氏など)を結び、共有価値から地域経済を創出している鈴木輝隆氏を迎え、全国各地の事例をご紹介いただきます。後半は、鈴木氏と東京都八王子市「TAKAO 599 MUSEUM」や北海道清里町「じゃがいも焼酎」などを手がけた大黒大悟氏、昨年の「おいしい東北」でグランプリを受賞し「盛岡冷麺 弾力ちゃん」のパッケージデザインが実用化された古屋友章氏を交え、地域におけるパッケージデザイン開発の課題や可能性を考えます。 [関連イベント] 1. 講演「ローカルデザインと人のつながり」   鈴木輝隆(江戸川大学社会学部 特任教授)  2. パネルディスカッション   鈴木輝隆   大黒大悟(日本デザインセンター 大黒デザイン研究室)   古屋友章(グラフィックデザイナー)   聞き手:三輪宏子(FMS綜合研究所) 進 行:福島 治(JAGDA展覧会委員長) 日 時:3月3日(金)17:30–19:00 会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)     *当初予定の「東京ミッドタウン カンファレンス」より変更となりました。 参加費:無料(定員100名/要予約) 詳細・お申込み:Eventページ *終了後、展示会場(ミッドタウン・タワー5F)でレセプションを開催します(19:00–20:30/予約不要) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




松澤宥 + 嶋田美子 「ニルヴァーナからカタストロフィーへ - 松澤宥と虚空間のコミューン」

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松澤宥 + 嶋田美子 「ニルヴァーナからカタストロフィーへ - 松澤宥と虚空間のコミューン」
オオタファインアーツにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F
メディア 写真 ・ インスタレーション
(2017年03月03日 〜 2017年04月22日)

オオタファインアーツでは、嶋田美子のキュレーションのもと「日本概念派の始祖」として知られる松澤宥(1922~2006年)の活動を紹介する資料展「ニルヴァーナからカタストロフィーへ - 松澤宥と虚空間のコミューン」を開催いたします。 本展では松澤が最も精力的に活動した1969~73年に時代を絞り、その中でも日本における概念芸術の国際展の嚆矢である「ニルヴァーナ」展(1970年)を中心とし、その前後における松澤の思考および「フリー・コミューン」の形成を9つの資料集合体を年代順に追ってたどっていきます。 松澤の多岐にわたる芸術的実験とその変遷に関する総括的な検証はいまだなされていません。今回展示するものも松澤邸に現存する膨大な資料のごく一部にすぎませんが、その中には1960~70年代当時に第一線で活躍した日本および海外の作家が松澤の要請に応じて送ったメールアートの数々も含まれます。メールアート・プロジェクトが行われた当時以降、ほとんど公開されることのなかった大変貴重な資料をご覧いただける機会です。




山崎大寿 「position」

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山崎大寿 「position」
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiにて
〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F
メディア 絵画
(2017年03月07日 〜 2017年03月18日)

今回の展示は「光」と「対」を表現した作品で構成いたします。 作者はこれまで、美術館に飾られている絵画の内容ではなく、表面に映る展示場内の照明などをヒントに、絵画の表面の光沢だけを抽出し、絵画の画面を光沢のみで構成した作品<光沢のある黒>(2013)を制作しました。さらに、光沢のある作品を作る上で重要であった「光」という物質を作品化するため、金属の板や金属のキャンバスを用いた作品を展開、表面を削り錯綜しながら反射するオプティカルな作品も制作しています。 また二つの対となる作品を三つ組み合わせた<計>(2014)では炭、木材、銅板、アルミ板など様々な素材を使用して制作を行っています。 この世界に存在する「対」による関係は数多く存在しており、作者にとって重要であり、近年では石膏や錆、移動させた痕跡をも対にした作品を展開しています。 「光」、「対」は写真館で生まれた作者にとって身近であった光を取り入れるネガ、そしてそのネガを使った印画紙による写真が対あるように、とても密接に関係しており、自身を取り巻く環境に基づく制作であるといえます。 [Position]とは、作者の命が社会の中で小さくとも存在する位置を示す、という意味も内包しています。




ミュシャ 展

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ミュシャ 展
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年03月08日 〜 2017年06月05日)

国立新美術館(東京・六本木)では、2017年3月8日(水)から6月5日(月)まで、「ミュシャ展」(主催:国立新美術館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社ほか)を開催いたします。2017年は日本とチェコが国交を回復してから記念すべき60周年を迎える年にあたります。 アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音ムハ※、1860-1939)は、オーストリア=ハンガリー帝国領モラヴィア(現チェコ)に生まれ、ウィーンやミュンヘンを経て、27歳でパリに渡り絵を学びました。なかなか才能を発揮する機会に恵まれなかったミュシャは、34歳の時に、女優サラ・ベルナール主演の舞台「ジスモンダ」のポスターを手がけることになり、一夜にして成功をおさめます。以降、優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しました。美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の17年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1911-1928年)です。およそ縦6メートル、横8メートルにも及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。プラハ市のために描かれ、1928年に寄贈された《スラヴ叙事詩》は、1960年代以降、モラヴィアのクルムロフ城にて夏期のみ公開されてはいたものの、ほとんど人の目に触れることはありませんでした。その幻の傑作が、80年以上の時を経て2012年5月、ついにプラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて全作品が公開されました。そしてこのたび国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。 [関連イベント] 講演会「ミュシャとムハ、アール・ヌーヴォーから《スラヴ叙事詩》への道」 講師:ヴラスタ・チハーコヴァー(美術評論家・ ミュシャ展共同監修者) 日時:2017年3月8日(水) 14:00-15:30(13:30開場) 会場:国立新美術館3階講堂 ※言語:日本語 ※定員260名(先着順) ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)の提示が必要です。




潮田登久子「BIBLIOTHECA/本の景色」

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潮田登久子「BIBLIOTHECA/本の景色」
PGIにて
〒106-0044 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F
メディア 写真
(2017年03月08日 〜 2017年04月28日)

PGIでは初めてとなる潮田登久子の作品展を開催いたします。潮田登久子は1940年東京生まれ、桑沢デザイン研究所にて石元泰博氏、大辻清司氏に師事し、1963年に卒業後、同校及び東京造形大学の講師を勤め、1975年頃から写真家としての活動を始めました。今回展示する「BIBLIOTHECA/本の景色」シリーズは、作者が20年以上にわたって撮り続けているシリーズです。 ふと自分の手元にあった本の美しさに、オブジェとして本を撮ってみたいと思ったことが、このシリーズを撮り始めたきっかけでした。公立図書館や大学図書館、個人の蔵書、出版社の編集室や、師である大辻清司のアトリエなど、様々な場所で本を撮影してきました。「読むためのもの」としての本が写真の主題となりうるのか、自問自答しながらの撮影だったと言います。写っているのは、江戸時代の帳場で使う帳簿、14世紀頃の祈祷のための本など、古いものから、小学校で使い込まれた辞書、個人宅の本棚の様子など様々で、時には修復の現場なども撮影しています。 代表作「冷蔵庫/ICE BOX」でも見られるように、物そのものを写しながらも、同時に、人が触れ、時間を重ねてきたその物の佇まいを写すのが潮田のスタイルと言えるでしょう。「本しか写っていないのではだめ。」と言う潮田の言葉の通り、何人もの人の手を渡ってきたことで変化した風貌に、時間の堆積がもたらした迫力、所有者の性格を体現した存在感を見ることができます。撮影は、暗い図書館の中も、光の入るアトリエも自然光のみで行われており、美しいモノクロの階調を生かしたプリントは、潮田が写しだそうとする本の持つ背景をも描き出します。




所正泰 「Doll3 ‐ 想いの在処 ‐ 」

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所正泰 「Doll3 ‐ 想いの在処 ‐ 」
NANATASU GALLERYにて
〒106‐0031 東京都港区西麻布2-12-4 小倉ビル3F
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年03月11日 〜 2017年04月09日)

アーマチュアと呼ばれる可動式関節人形は、金属の真鍮を中心にポールジョイントを作り組み上げることにより、様々なポーズが取ることができる。モチーフは動物。表情豊かな立ち姿が特徴である。手足は木製、衣装は自らが染色を施した生地を使用している。




五木田智央 「Holy Cow」

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五木田智央 「Holy Cow」
タカ・イシイギャラリー 東京にて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 3F
メディア 絵画
(2017年03月18日 〜 2017年04月15日)