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「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」

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「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」
六本木ヒルズ 東京シティビューにて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ ファッション
(2017年04月07日 〜 2017年06月25日)

マーベルは1939年より、その時々の時代背景・社会情勢を作品に反映させながら、絶えず変化を繰り返すことで、常に新しい驚きとエンターテインメントを生み出してきました。近年では、『アベンジャーズ』や『アイアンマン』など、映画作品も世界的ヒットが続き、マーベルの人気は日本でも急速に高まっています。本展では、アベンジャーズやスパイダーマンなど、マーベルおなじみの作品やキャラクターをはじめ、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点の展示など、過去から現在に至るまでのマーベルとその世界観を余すところなく紹介。単なる「ヒーロー作品」の枠組みを超え、ヒーローたちが“ひとりの人間“として苦悩や葛藤を抱えながらも、それぞれの正義を背負って戦い、成長する姿を描いた作品として、多くの文化や人々に影響を与えるマーベルの魅力に迫ります。




山田浩之「赤絵」展

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山田浩之「赤絵」展
麻布十番ギャラリーにて
〒106-0045 東京都港区麻布十番1-7-2 エスポアール麻布1階
メディア 彫刻・立体
(2017年06月14日 〜 2017年06月26日)

岡山で活躍するステンドグラス作家の尾崎雅子さんとのコラボレーション作品も出品します。




小嶋亜創 展

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小嶋亜創 展
桃居にて
〒106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月23日 〜 2017年06月27日)




宮沢あきら 「葉っぱのある風景」

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宮沢あきら 「葉っぱのある風景」
FUJIFILM SQUAREにて
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ウェスト1F
メディア 写真
(2017年06月16日 〜 2017年06月29日)

会場: FUJIFILM SQUARE (フジフイルム スクエア) ミニギャラリー




フォトグループ いぶき 「2017 四季のいぶき」

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フォトグループ いぶき 「2017 四季のいぶき」
FUJIFILM SQUAREにて
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ウェスト1F
メディア 写真
(2017年06月23日 〜 2017年06月29日)

「フォトグループ いぶき」は、北海道~九州まで会員がいる全国組織のグループです。日本の美しい四季折々の風景を大中判カメラ、リバーサルフィルムを使い撮影しています。フィルムの奥深い質感を表現する為に、毎月、有名写真講師をお招きして、会員一同研究・練磨しております。 会場: 富士フイルムフォトサロン スペース1・2




中根和美「夢のかけら」展

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中根和美「夢のかけら」展
プレート・トキオにて
〒106-0031 東京都港区西麻布2-10-1 西麻布アジアビル1F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年06月16日 〜 2017年06月30日)

叶えたい夢や、長年追いかけている夢や、忘れていた夢などを、日々を彩どる“夢のかけら”として表現してみました。主にネパール紙にアクリル絵の具で彩色した平面や、コラージュ作品の他、レリーフ状の小さなオブジェなど10数点を展示しています。




「幕末明治の写真家が見た富士山 この世の桃源郷を求めて」展

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「幕末明治の写真家が見た富士山 この世の桃源郷を求めて」展
FUJIFILM SQUAREにて
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ウェスト1F
メディア 写真
(2017年04月13日 〜 2017年06月30日)

本展では、明治時代に活躍した写真家、日下部金兵衛を中心に、フェリーチェ・ベアトやハーバート・ポンティングといった外国人写真家たちによる多彩な富士山の写真を展示いたします。彼らが残した写真の中には今も変わらぬ富士山の姿があり、その周辺には現代から想像もつかないような景観が広がっています。約130年前にタイムスリップし、幕末明治の写真家たちが追い求めた“この世の桃源郷”富士山の世界を存分にお楽しみください。 会場: FUJIFILM SQUARE (フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館




三毛 あんり 「グライアイ」

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三毛 あんり 「グライアイ」
Shonandai MY Galleryにて
〒106-0032 東京都港区六本木7-6-5 六本木栄ビル3F
メディア 日本画 ・ パーティー
(2017年06月24日 〜 2017年07月01日)

一貫して描き続けている自画像というテーマを拡張し、成り代わり絵として、ギリシャ神話にでてくる怪物「グライアイ」を描く。「グライアイ」とは「老婆たち」という意味である。彼女たちは、生来老婆の三姉妹であり、ひとつの目、ひとつの歯を共有している。それぞれがおぞましさについての名を冠する彼女たちを、自画像として描くことにより、分断された人格の真実性を探る。




中島晴矢「麻布逍遥」

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中島晴矢「麻布逍遥」
SNOW Contemporaryにて
〒106-0031 東京都港区西麻布2-13-12 早野ビル404
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年06月02日 〜 2017年07月01日)

中島はこれまでも、生まれ育った街である多摩ニュータウンを舞台にプロレスを繰り広げる《バーリ・トゥード in ニュータウン》や、浦島太郎となって2016年の福島県小名浜を彷徨う《浦島現代徘徊潭》など、まち歩きを通して、その土地がもつ社会性と自身の叙情的な側面をつなぐ作品を制作してきました。本展の舞台となるのは、中島が中高時代を過ごした場所でもあり、会場の所在地でもある麻布です。中島の逍遥によって、麻布は一体どのような景色を見せるのでしょう。 [関連イベント] 「現代美術寄席」 日時: 6月4日(日) 15:00〜 料金: 500円 定員: 25名 出演者: 松蔭浩之、中島晴矢 「麻布が映した東京」 日時: 6月18日(日) 15:00〜 料金: 1000円 定員: 25名 登壇者: 宮台真司(社会学者)、中島晴矢 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




磯谷博史 + 三瓶玲奈 + 向山喜章 + 田幡浩一 展

磯谷博史 + 三瓶玲奈 + 向山喜章 + 田幡浩一 展
YKG Galleryにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F タカ・イシイギャラリー内
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真
(2017年06月03日 〜 2017年07月01日)




荒木経惟 「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」

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荒木経惟 「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて
〒106-0032 港区六本木5-17-1 AXISビル2F
メディア 写真
(2017年05月25日 〜 2017年07月01日)

タカ・イシイギャラリーでの個展としては24度目の開催となる本展は、新作「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」シリーズよりカラー作品約116点、モノクローム作品約720点、合計836点ほどの作品で構成されています。 「今は年寄りの時代なんだからさ、今どき、「年寄りに見られたくなく」なんて加齢に抵抗するヤツはダメなワケ。今こそ“老いていく”というその変化を、自信を持って発表していくべきなんだよ。年を取らなきゃわからないことってたくさんあるし、人間としてキャリアを積んでんだから、若いヤツより老人のほうが魅力があって当然 (笑)。」 - 荒木経惟 荒木はこれまでも自身の加齢を肯定的に作品に取り込み、その作品世界を絶えず豊かなものにしてきました。前立腺癌、網膜中心動脈閉塞症による右眼の視力の喪失など、降りかかる病と向き合い克服し続けた荒木は、「後期高齢写」と名付けられた本シリーズを通じても、自身の身体や生活に及ぶ変化を、日々写真を撮影するというエネルギーに転換する中で生き、膨大な数の新作を生み出しました。老いることで一層魅力を増す人間のように、作品に存在するエロスとタナトスがより色濃く漂う荒木の新作を是非ご覧ください。なお、展覧会に合わせまして、写真集『写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写』を刊行いたします。




須藤由希子 「一戸建て」

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須藤由希子 「一戸建て」
Take Ninagawaにて
〒106-0044 東京都港区東麻布 2-12-4 信栄ビル1F
メディア ドローイング ・ パーティー
(2017年05月20日 〜 2017年07月01日)




イワタルリ 展

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イワタルリ 展
サボア・ヴィーブルにて
〒106-0032 港区六本木5-17-1
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年06月23日 〜 2017年07月02日)

高度な技術と豊かな芸術性に富んだイワタルリさんのガラス作品は、鮮やかな色彩の効果を生かし、堂々と、かつ情緒的で、観るものを魅了します。たっぷりと溶けたガラスが流れるようなフォルム。「熱」と「冷] 「硬」と「柔」ガラスならではの特性が充分に生かされています。イワタルリさんは、岩田藤七、久利、糸子さんに続く「岩田ガラス」芸術一家に生まれ、幼い頃より身近にガラスに触れながら育ちました。早くから制作を始めたルリさんはガラスの可能性を更に広げ、宙吹きを中心とする作品を制作する傍ら、鋳込みによる大きな造形作品も制作しています。その作品は公共の場にも設置され、多くの人の眼に触れています。今回の個展では、オブジェ作品から器やコップ類など、、、。いずれも力強いフォルムながら、曖昧さのない完成度と、品格が感じられる作品が揃います。




「シュウゴアーツショー - 1980年代から2010年代まで」展

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「シュウゴアーツショー - 1980年代から2010年代まで」展
シュウゴアーツにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F
メディア 絵画
(2017年06月03日 〜 2017年07月08日)

副題の通り、もの派以後の彫刻のフォルマリズムを求めた1986年作の戸谷成雄の彫刻「気配」から、絵画の新しい可能性を切り拓こうとする2017年作の髙畠依子の新作ペインティングまでを一堂に展示する展覧会になります。 出展アーティスト: 千葉正也、藤本由紀夫、イケムラレイコ、小林正人、近藤亜樹 、リー・キット、牧嶋タケシ、丸山直文、三嶋りつ惠、森村泰昌、田口和奈、髙畠依子、戸谷成雄、米田知子




濱田祐史 「Broken Chord」

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濱田祐史 「Broken Chord」
PGIにて
〒106-0044 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F
メディア 写真
(2017年05月10日 〜 2017年07月08日)

本作「Broken Chord」は、欧州文化首都(European Capital of Culture)のプログラムで滞在した、ポーランドのヴロツワフでの体験と撮影を元に制作されました。作者はこの滞在で、日本では経験することのできない他文化との地続きの感覚や、人々の習慣や考え方の中にしばしば垣間見える歴史の痕跡に触れる体験をしました。モノクロームでの作品発表は初めてとなる濱田は、ストレートなプリントのほかに、2台の引伸機を使った多重露光の作品も制作。その土地の持つ時間や記憶の蓄積を拾い集め、帰国後、自身の記憶の蓄積をミックスさせてイメージを焼き付けていきました。カラーではなくモノクロームを使用すること、多重露光とストレートなプリントをミックスして見せることで、現実の中に潜む見えない存在(「その土地の時間や記憶の蓄積」)を印画紙の上に見事に表現しています。ゼラチンシルバープリント、約40点を展示いたします。




久野彩子 「Rebirth」

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久野彩子 「Rebirth」
NANATASU GALLERYにて
〒106‐0031 東京都港区西麻布2-12-4 小倉ビル3F
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年06月10日 〜 2017年07月09日)

久野彩子は、ロストワックス精密鋳造技法を用いて原型をシルバーや真鍮などの金属に置き換え、形を作り出している。金属でつくられた小さなパーツが集合し、大きな形を作る様は、私たちが住む都市をさまざまな視点からとらえたものである。近年は、様々な若手のコンペティションで受賞し、高度な技法による精緻な表現力で高い評価を得ている。 人はあらゆる物事において創造と破壊を繰り返す。 壊れてしまうこと、元ある形を失ってしまうことは辛く悲しい。 完全に元に戻すことはできない。 ただ元通りにしようとするのではなく、現実を受け入れ、 再構築していくことによって生まれてくる何かを、主に金属を用いて表現していく。 -久野彩子-




ミリアム・カーン「Gallery Show」

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ミリアム・カーン「Gallery Show」
ワコウ・ワークス・オブ・アートにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年04月20日 〜 2017年07月10日)

2017年4月からアテネ、6月からカッセルの2会場で開催される「documenta14」に参加するスイス人女性作家、ミリアム・カーンのペインティング作品を中心に展示いたします。documentaは1955年から5年毎にドイツで開催され、今回で14回目を迎える世界最大の国際展のひとつです。既に封切られたアテネ会場では、カーンは展示室全体に作品と詩をインスタレーション展示した作品を発表しています。また同時に、ドイツ人作家グレゴール・シュナイダーが2005年に発表した、ベネチアのサンマルコ広場とイスラムのカーバ神殿を主題とした作品も展示します。シュナイダーは同じくアテネで5月から開催される「Fast Forward Festival」に参加し、広場の一角をGoogleMap等の監視や攻撃者から隠れるシェルターに改造する新作を発表します。




富岡直子「光の朝ー気配にたたずむ」

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富岡直子「光の朝ー気配にたたずむ」
ギャラリー・アートアンリミテッドにて
〒107-0062 東京都港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月17日 〜 2017年07月15日)

富岡直子は、絵画における「光」の表現を追い求める作家です。繊細な色層を重ねることで、深遠な光と空気感を放つ画面は、独自の魅力を湛えています。新作の80号、「DOMANI・明日」展の出品作の50号に、新旧の小品を加えた展示となります。




坂茂「プロジェクツ・イン・プログレス」

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坂茂「プロジェクツ・イン・プログレス」
ギャラリー・間にて
〒107-0062 東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F
メディア 建築
(2017年04月19日 〜 2017年07月16日)

本展では、現在世界各地で進行中の最新プロジェクトのプロセスを通して、坂氏の設計思想と取り組みを紹介します。これまで「紙管」という安価で解体・組み立て・再利用が容易な素材を建材として利用し、建築作品だけでなく世界各地の災害支援にも尽力してきた坂氏が、今改めて「木」という素材の特長や可能性に注目し、これらを多様なかたちで用いた大規模なプロジェクトに挑戦しています。 なかでも、2017年パリ近郊、セガン島にオープンする「ラ・セーヌ・ミュジカル(La Seine Musicale)」は、約1,200人収容のクラシック音楽専用のホールを中心とした複合音楽施設で、坂氏のこれまでのキャリアの中では最大規模となります。船の帆をイメージし、日照に対応して回転する太陽光パネルや、木造の六角グリッドで構成した巨大なバスケットで包み込んだ円形の音楽ホールを有する建物は、あたかもセーヌ川に浮かぶ巨大客船のような様相を見せ、これからのパリの新しい文化発信の中心点としても期待されています。会場に展示される約4mの断面模型や着工から竣工までの定点観測映像などによって坂氏の建築の世界へ引き込みます。 その他、本展が初のお披露目となる複数のプロジェクトの進行状況についても、模型やモックアップ、映像など、臨場感あふれる展示で紹介します。木造大架構の屋根、壁面など、坂氏ならではのダイナミックな外観の中に、従来にない環境性能や居住性の可能性も感じることができるでしょう。




六本木開館10周年記念展「国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 - 神の宝の玉手箱 - 」

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六本木開館10周年記念展「国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 - 神の宝の玉手箱 - 」
サントリー美術館にて
〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド
メディア 工芸
(2017年05月31日 〜 2017年07月17日)

今も昔も、きらびやかで美しい箱は、人々を惹きつけてやみません。内容品が大切であればあるほど、また、所有する者の身分が貴いほど、箱は美しく仕立てられ、“玉なる箱”として愛でられてきました。「手箱」はその代表格で、もともと貴人の手回り品を入れるためのものが、蒔絵や螺鈿といった当時最高の装飾技法によって飾られ、神々のお使いになる具として奉納されるようにもなります。特に中世の手箱は、漆芸技法の結晶美ともいえるほど技術の粋が凝縮され、「神宝」として、あるいは一部の特権階級の所有として伝わるにふさわしいものばかりです。 本展は、このたび約50年ぶりに修理を行った国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえてばこ)》(サントリー美術館蔵)を修理後初公開することを基点に、人々が生活の中で用いてきた手箱の姿を織り交ぜつつ、特別に仕立てられた手箱についてその魅力を特集するものです。特に、名だたる神社に伝わった手箱を、表着(うわぎ)、沓(くつ)、檜扇(ひおうぎ)などの服飾から、鏡、鏡台、硯箱などの調度(ちょうど)にわたる様々な神宝類と合わせて展示します。




莫毅 「研究 - 紅1982-2017 - 」

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莫毅 「研究 - 紅1982-2017 - 」
Zen Foto Galleryにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F
メディア 写真
(2017年06月23日 〜 2017年07月19日)

本展では、『有紅色的風景 (赤い風景) 』 (1997年) 、『紅色電線桿 (赤い電柱) 』 (1997年) 、『紅色閃光燈—我是一隻狗 (赤いフラッシュ―私は1匹の犬) 』 (2003年) 、『崇子的紅裙子—走過北京 (崇子の赤いスカート―北京を歩く) 』 (2004年) 、『有紅光閃現的洛里昂—關於那裡的德軍基地和西班牙要塞 (赤い閃光のロリアン―ドイツ軍基地とスペイン要塞) 』 (2007年) 5つのシリーズを中心に構成します。さらに、作家がインターネットから取り出し収集した歴史的事件のイメージや日常風景など、状況の異なる様々な「赤」のイメージをそこに加えることで、会場に集合体としての「赤」を現出させ、「赤」の意義、その象徴するものとは何かを観る者に問いかけます。




「変容する景色」

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「変容する景色」
カナダ大使館高円宮記念ギャラリーにて
〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年05月18日 〜 2017年07月20日)

本展はケベックカウンシルのアーティスト・レジデンスネットワークの一環であるケベック・アーティスト・スタジオ東京に滞在したことのあるカトリーヌ・ボルデュック、バルバラ・クラウス、ジョゼ・デュボーによる展覧会です。ボルデュックは「人間の精神や記憶」を、クラウスは「人間と環境の関係」を、デュボーは「時」をテーマにした作品を展示します。東京での経験にインスピレーションを受けた作品をお楽しみ下さい。




桑原正彦 「fantasy land」

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桑原正彦 「fantasy land」
小山登美夫ギャラリーにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月23日 〜 2017年07月22日)

1959年東京生まれの桑原正彦は、80年代から作品を発表しはじめ、以後一貫して近代化で変容する風景や人間への違和感を表現してきました。 桑原の子供時代の原風景となっている、60、70年代日本の経済繁栄により生じた無機質な建物や景色、無名のまま消費され打ち捨てられる人形やおもちゃ、汚染された水辺の奇妙な生物。それらのもの悲しさを軽妙にユーモラスに描きつつ、淡いトーンの色彩とぼやけた輪郭で背景と同化させた表現からは、現代に生きる私達にふとよぎる虚しさやけだるさ、寂寥感と表裏一体の不思議な多幸感をも感じられます。美術評論家の松井みどりは、桑原作品と、97-8年頃アメリカで流行した「バッド・ペインティング」との共通点を見出しながら、次のように評しています。(バッド・ペインティングの)その美術史の恣意性を逆手に取った、「近代的な芸術の制度」に反発する「地域性」の主張と、その抑圧の過程にまつわる社会的個人的な「恥」の、現代のチープな大衆画のスタイルを通した解放は、桑原の方法と通じている。 桑原正彦の絵を初めて見たのは95年の『Tokyo Pop』展でだった。・・(中略)『ポップ』というにはあまりに『歯切れの悪い』桑原のスタイルには、『現代美術』や『モノ』のグラマラスな表層から滑り落ちる周縁的造形の哀しみや恥といった、卑小な『悪』を受け止める『内面性』の手がかりが息苦しいほど明らかに残されていたのだ。(桑原作品は)、風景でありながら体内や脳の内部を思わせる不定型の世界だった。その、一つの皮膜を通して内外が反転を繰り返す背骨のない曖昧な世界の姿は、理性によって分断される『現実』の裏側に広がる『意識下』の肉感 ー軟体動物の夢ーの表象のようでもあった。 本展「fantasy land」は、最初に開催した1997年「棄てられた子供」展以降、小山登美夫ギャラリーでの10回目の個展となり、新旧約30点の作品を発表します。




黒川古文化研究所 + 泉屋博古館連携企画特別展 「名刀礼賛 - もののふ達の美学 - 」

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黒川古文化研究所 + 泉屋博古館連携企画特別展 「名刀礼賛 - もののふ達の美学 - 」
泉屋博古館分館にて
〒106-0032 東京都港区六本木1-5-1
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 工芸 ・ 音楽 ・ トーク
(2017年06月01日 〜 2017年08月04日)

愛刀家の間ではよく知られながら、これまでほとんど一般に見る機会が少なかった珠玉の名刀コレクションを東京で公開します。兵庫県西宮市にある黒川古文化研究所は、東洋古書画や考古遺物を多数所蔵し、その研究で知られていますが、日本刀についても国宝・重文を含む一大コレクションを有しています。その中から、国宝「短刀 無銘(名物伏見貞宗)」や重文「太刀 銘 国光」、重文「太刀 銘 備前国長船住景光」など平安から江戸時代までに造られた約30口の名刀を紹介します。 また、刀装具や武士の描いた絵画もあわせて展示し、武士たちが育んできた美意識についても探ります。東京ではほぼ初公開となる刀剣美の世界とその魅力をご堪能いただける絶好の展覧会です。 [関連イベント] 1. ゲスト・トーク「刀剣の魅力」 日時: 6月17日(土) 15:00~16:00 ゲスト・トーク「鐔・刀装具の魅力」 日時: 7月8日(土) 15:00~16:00 ゲスト: 川見典久氏(黒川古文化研究所研究員) ※両日とも、当日10:00より入館券をお持ちの方お一人につき1枚、 座席指定券付き整理券を配布予定(定員50名) 2. ギャラリー・トーク 日時: 6月3日、7月1日、7月22日(各土) 15:00~16:00 ナビゲーター: 野地耕一郎(泉屋博古館分館長) 3. ロビー・コンサート: 尺八ザムライ 日時: 6月24日(土) 15:00~16:00 演奏: 田嶋謙一氏 (直簫流尺八奏者) ※当日10:00より入館券をお持ちの方お一人につき1枚、 座席指定券付き整理券を配布予定(定員50名) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「日本のグラフィックデザイン2017展」

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「日本のグラフィックデザイン2017展」
東京ミッドタウン・デザインハブにて
〒107-6205 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
メディア グラフィックデザイン ・ 公募展
(2017年06月17日 〜 2017年08月06日)

東京ミッドタウン・デザインハブ (構成機関:公益財団法人日本デザイン振興会、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会、武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ) では、第67回企画展となる「日本のグラフィックデザイン2017」を開催いたします。会員約3,000名を擁するアジア最大級のデザイン団体、日本グラフィックデザイナー協会 (JAGDA) が、1981年より発行を続ける年鑑『Graphic Design in Japan』。2017年版の発行を記念して、掲載作品の中から約300点を実物と映像で展示します。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインの現在を、ぜひご覧ください。 [関連イベント] 会期中、グラフィックデザイナー・アートディレクター等によるトークイベントを開催します。詳細が決定次第、デザインハブ公式サイトよりご案内します。




ミヤザキケンスケ 「SUPER HAPPY」

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ミヤザキケンスケ 「SUPER HAPPY」
ミリオンズ・オブ・カラーズにて
〒107-0062 東京都港区南青山7-12-10
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月17日 〜 2017年08月06日)

ミヤザキ ケンスケが 13 年の活動を振り返り、これまでの活動と過去の作品および一部最新の作品で全体が構成されるミッドキャリア・レトロスペクティブとなります。2017 年後半に当ギャラリーで予定している新作展のプレ展示として今回、期間を長めに設定し開催することで、今まで彼の活動を知らなかった方々へご紹介していきたいと考えています。また、来月7月にウクライナに渡り新しい壁画制作を予定している「OVER THE WALL」の活動についてもご紹介致します。




ピエール・スーラージュ 展

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ピエール・スーラージュ 展
ギャラリーペロタン東京にて
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F
メディア 絵画
(2017年06月07日 〜 2017年08月19日)

ペロタン東京のオープンに伴い、ピエール・スーラージュの個展を開催し、近年の絵画を集めてご紹介します。ピエール・スーラージュは画家としての活動初期に日本で作品展が開かれ、ただちに大きな評価を得たこともあり、日本に特別な想いを持っています。スーラージュはフランスで存命中の最も有名な画家の一人であるのみならず絵画界の巨匠です。彼の作品を展示する美術館は全大陸にわたり、世界各地の 110館で展示されてきました。 彼の絵画は過激なまでに抽象的で、イメージや言葉での説明もありません。その絵画は、描写、形状、叙述、メッセージなど一切なく、また純粋な形成主義でもありません。絶対的にオリジナルであり、同時期の具象的や非定型の抽象画の多くとは異なり形や題に頼ることもなく、間接的なものも含め外の世界を引き合いにすることもなく、力強く破壊的である。さらにスーラージュの作品は、見るひとが自由に解釈できるのです。 2004年以来、スーラージュは油彩を使用しなくなり、代わりに樹脂を使用し、 これまでに実現できなかったような絵画の厚みを出しています。反射による光の新しい使い方をはじめ、黒一色の表面の広々とした静寂な明るさの中に、深く刻み付けられた溝が1つまたは2つ、官能的で大きな溝となり、そこに鮮やかに光が差し込み、謎が更に深まっています。最近では、スーラージュは強い輝きを放つグロッシーまたはセミグロッシーな黒、そしてマットな黒を対照的に使い、これまでに見たことのない絵画の光の視点を提供しています。




「FROM TOKYO 2017」展

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「FROM TOKYO 2017」展
SFT Galleryにて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1
メディア グラフィックデザイン
(2017年06月21日 〜 2017年08月21日)

ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」は、2017年10周年を迎えました。2007年の春、SFTギャラリー から発信するメッセージとして、最初に選んだのは「手紙」。それは私たちにとって、すべての始まりでもあり、原点とも言える展覧会でした。あれから10年、私たちは東京という混沌とした街を表現するべく、様々なアーティストと出会い、その作品やプロダクトと共にその想いを伝えてきました。そして、これからの10年に向けて、あらためて選んだメッセージは、私たちが出会った10組のアーティストの作品にのせて届ける「東京からの手紙」。「FROM TOKYO 2017」プロジェクトに集まった、44種類のポストカードをご紹介します。是非それぞれのアートワークを自由に、感じるままに手にしてみて下さい。そして、あなたも東京から、手紙を出してみませんか?私たちは、そのメッセージが世界中のどこまでも届くことを願っています。 参加アーティスト (敬称略、順不同): ANREALAGE、大図まこと、カガリユウスケ、京東都、Coci la elle、COCHAE、高橋理子、Bob Foundation、magma、幅允孝




ジャコメッティ 展

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ジャコメッティ 展
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア 彫刻・立体
(2017年06月14日 〜 2017年09月04日)

スイスに生まれ、フランスで活躍したアルベルト・ジャコメッティ (1901-1966年) は、20世紀のヨーロッパにおける最も重要な彫刻家のひとりです。アフリカやオセアニアの彫刻やキュビスムへの傾倒、そして、1920年代の終わりから参加したシュルレアリスム運動など、同時代の先鋭的な動きを存分に吸収したジャコメッティは、1935年から、モデルに向き合いつつ独自のスタイルの創出へと歩み出しました。それは、身体を線のように長く引き伸ばした、まったく新たな彫刻でした。ジャコメッティは、見ることと造ることのあいだの葛藤の先に、虚飾を取り去った人間の本質に迫ろうとしたのです。その特異な造形が実存主義や現象学の文脈でも評価されたことは、彼の彫刻が同時代の精神に呼応した証だといえましょう。またジャコメッティは、日本人哲学者である矢内原伊作 (1918-1989年) と交流したことでも知られ、矢内原をモデルとした制作は、ジャコメッティに多大な刺激を与えました。 本展覧会には、ジャコメッティの貴重な作品を所蔵する国内コレクションのご協力も仰ぎつつ、初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、132点が出品される予定です。 会場: 企画展示室 1E




「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」

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「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」
21_21 DESIGN SIGHTにて
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 (東京ミッドタウン内)
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 建築 ・ 映像・映画
(2017年06月23日 〜 2017年10月01日)

つくることの喜びとともに、「壮大なプロジェクト」に向かって歩みを進める表現者たち。本展では、既存の表現方法の垣根を超えた大胆な発想を実現するクリエイターたちによる「壮大なプロジェクト」を紹介します。 2016年6月、イタリアのイセオ湖を舞台に「フローティング・ピアーズ」を実現したクリストとジャンヌ=クロード。湖に出現した3kmの布の浮き橋は、やはり布で覆われた周辺の歩道を伴い、風景を鮮やかに更新して人々を高揚させました。時には数十キロにもおよぶ野外空間や大都市の中の橋、国会議事堂などを作品へと変貌させる、不可能ではないかと思われるようなプロジェクトを実現してきた彼らを本展の出発点として、ダイナミックな手法で活動を行うさまざまな分野の作家が集います。綿密な計画を練り、多くの人たちの協力と賛同を得ながらプロジェクトを実現する様子は、完成した広大なスケールの作品と合わせて、「そこまでやるか」という驚きに似た感情を見る人に呼び起こします。彼らの姿勢は、自然環境の中での技術的な課題、経済的な問題、時代や情勢の変化など様々な困難に立ち向かう強い意志と情熱、数多くの試行錯誤、そして信念を持って行動する決断力を感じさせます。また壮大なプロジェクトは、表現者による「壮大な都市計画」の提案とも言えるでしょう。彼らの作品は、一時的あるいは恒久的に街や自然の風景を変えることにより、私たちの生活に浸透していきます。公的機関や企業、有志の人々などさまざまな協力者がプロジェクトに参加し、制作プロセスから関わることによって、協働する楽しみやつくる喜びを体験できることも大きな特徴のひとつです。彼らが実現する作品は私たちに新しい体験をうながし、これまで思いもつかなかった楽しさと価値観に気づかせてくれます。本展では、そのようなクリエイションが持つ特別な力と、そこから広がっていく喜びを伝えます。




「増上寺宝物展」

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「増上寺宝物展」
増上寺にて
〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35
メディア ドローイング

平成27年は、徳川家康公没後400年にあたります。その記念すべき年に、家康公によって徳川将軍家の菩提寺と定められ発展してきた増上寺では、本堂地下1階に宝物展示室を開設することになりました。展示の中心となるのは、英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」です。台徳院殿霊廟は二代秀忠公の御霊屋(おたまや)として、1632年(寛永9年)、三代将軍家光公によって境内南側に造営された壮大な建築群でした。徳川家霊廟の中で最も壮麗とされる日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟で、1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)5月の戦災により焼失してしまいました。この模型は、いまではモノクロ写真でしか往時の姿をしのぶことができない台徳院殿霊廟の主要部分が、10分の1のスケールで製作されたものです。1910年(明治43年)ロンドンで開催された日英博覧会に東京市の展示物として出品。博覧会終了後に英国王室へ贈呈され、ロイヤルコレクションの一つとなり、現在まで英国にて大切に保管されてきたのです。 会場: 大本山 増上寺 大殿地下1階「宝物展示室」(旧三縁ホール)




川口直人「タッチャブル」

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川口直人「タッチャブル」
麻布十番ギャラリーにて
〒106-0045 東京都港区麻布十番1-7-2 エスポアール麻布1階
メディア 彫刻・立体
(2017年06月28日 〜 2017年07月03日)




「第40回 女性だけの写真展」

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「第40回 女性だけの写真展」
FUJIFILM SQUAREにて
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン ウェスト1F
メディア 写真
(2017年06月30日 〜 2017年07月06日)

1960年9月、全日本写真連盟に女性支部が誕生してから早56年。アマチュアの女性写真家たちが集まり、日々パワフルに写真活動をしています。学生から人生のベテラン!?まで、幅広い年齢層の女性の皆さんが、一眼レフカメラ、中判カメラ、コンパクトカメラなど好きな機材で、フィルムでもデジタルでも、とにかく写真を撮ることを楽しんでおります。私たちは写真表現が大好きなのです!毎月丸の内写真教室で写真を学ぶことを続けながら、作品作りをしてまいりました。今年も毎月撮影会を企画し、みんなで撮影に出かけた作品や、各々が探し当てた被写体を展示します。また、デジタルカメラの高感度機能で今までは撮ることが出来なかった写真なども増えています。自分なりにカメラを使いこなした、とにかく自由でバラエティある作品が並びます。 会場: 富士フイルムフォトサロン スペース1・2




富井貴志 展

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富井貴志 展
桃居にて
〒106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
メディア 工芸
(2017年06月30日 〜 2017年07月04日)




登山博文 「部屋|光」

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登山博文 「部屋|光」
タカ・イシイギャラリー 東京にて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 3F
メディア 絵画
(2017年07月01日 〜 2017年07月29日)

登山はこれまで一貫して、線や面、色彩、さらには描き方や描く順序など、絵画を構成するさまざま要素を可能な限り純化させることで成立する絵画を追求してきました。矩形の画面に空間性を与える「水平」(稜線)、「垂直」(空間の境界)、「斜め」(光や斜光)といった、もっとも簡潔な要素がつくる謹厳さのなかに、登山が「空き間」や「余り」と呼ぶ白地の部分が動きを与え、絵画空間に余裕や豊かさを与える「揺らぎ」をもたらします。登山の作品は、限りなく少ない関数へ還元された絵画でありながら、同時に多様な解釈を許容する寛容さを備えています。 今春より登山は、複数の絵画を1組の作品とする新たな試みを始め、今回の個展においても、同一サイズの絵画を左右に配した組作品を2点展示いたします。また今回、展示空間に差し込む自然光を作品の構成要素の一つとして重視しています。これまで画家と絵画の関係、すなわちタブローの内部を丹念に検証してきた登山の視点は、絵画と外界が互いにどう影響を与え合うかという、タブローの外部へと拡張しています。




「Assistants」展

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「Assistants」展
オオタファインアーツにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 版画 ・ インスタレーション
(2017年07月01日 〜 2017年08月12日)

オオタファインアーツでは、2002年以来となるアルバイトスタッフによるグループ展を開催します。《アシスタント》として集うこととなった4人の作家の卵。在日3世で朝鮮学校出身のチョン・ユギョンは、自身の立場から見ても可笑しいと感じてしまう北朝鮮のプロパガンダポスターをポップなドットを使って描きます。祖父が創業し父が働く会社が1964年に引き続き2020年東京オリンピックにも関わるかもしれない奥誠之は、国立競技場をモチーフにしたインスタレーション作品を展示します。中国・ハルピン出身のリリィ・シュウは、母や自分の部屋を撮影しています。山井隆介は、ファックス、コピー、スキャナー等の複写機を利用してプリントのような作品を制作します。まだまだ経験も浅く青い彼らの控えめな野望にあふれる展示です。




「MAMコレクション005:リサイクル&ビルド」

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「MAMコレクション005:リサイクル&ビルド」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 音楽
(2017年07月05日 〜 2017年10月23日)

戦後日本は、老朽化した建築や施設を壊し、最新技術を用いたものに置き換える、「スクラップ・アンド・ビルド」という方法で、発展を遂げてきました。10年単位という短いサイクルで都市を変化させるこの手法の裏には、技術信仰、経済優先、効率主義という「近代」的な思想がありますが、今日、その有効性は再検証されています。過去20年、建築のリノベーションが再注目されていることは、そのひとつの現われといえるでしょう。本展は、今年のヴェネツィア・ビエンナーレに日本代表作家として参加する岩崎貴宏、今年8月開催の「ヨコハマトリエンナーレ2017」に参加の宇治野宗輝、2012年紫綬褒章を受章した宮本隆司という、近年注目を集める日本人作家3人の作品を通じて、都市とリサイクルの関係に焦点をあてます。ベニア板と中古家電製品の組み合わせにより、架空の都市が表現された宇治野のサウンド・スカルプチュア《ヴァーティカル・プライウッド・シティ》(2011年)、タオルや衣服の糸によるミニチュアの建築物が構築された岩崎の立体作品《Out of Disorder》(2007年)、拾い集めたダンボールで作られたホームレスの家を主題とした宮本の連作写真「ダンボールの家」(1994‐96年)。些細な日用品をリサイクルすることで作られたこれらの構造物は、カッコよさや時流、合理性からは外れたものかもしれませんが、独創性に溢れ、私たちが忘れてしまいがちなものを思い出させてくれることでしょう。




「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」

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「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2017年07月05日 〜 2017年10月23日)

人口約6億人。経済発展目覚ましい東南アジア地域の現代アートには、世界から大きな注目が集まっています。国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターは、ASEAN設立50周年にあたる2017年、国内過去最大規模の東南アジア現代美術展、「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」を開催致します。 「サンシャワー(天気雨)」は、晴れていながら雨が降る不思議な気象ですが、熱帯気候の東南アジア地域では頻繁にみられます。また、植民地主義以降の20世紀後半、冷戦下の戦争や内戦、独裁政権を経て近代化や民主化を迎え、近年では経済発展や投資、都市開発が進むなど、さまざまな政治的、社会的、経済的変化を遂げてきたこの地域の紆余曲折とその解釈の両義性に対する、詩的なメタファーでもあります。 多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域では、じつにダイナミックで多様な文化が育まれてきました。自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。 本展は、国立新美術館と森美術館で二館同時開発となります。




「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」

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「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月05日 〜 2017年10月23日)

人口約6億人。経済発展目覚ましい東南アジア地域の現代アートには、世界から大きな注目が集まっています。国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターは、ASEAN設立50周年にあたる2017年、国内過去最大規模の東南アジア現代美術展、「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」を開催致します。「サンシャワー(天気雨)」は、晴れていながら雨が降る不思議な気象ですが、熱帯気候の東南アジア地域では頻繁にみられます。また、植民地主義以降の20世紀後半、冷戦下の戦争や内戦、独裁政権を経て近代化や民主化を迎え、近年では経済発展や投資、都市開発が進むなど、さまざまな政治的、社会的、経済的変化を遂げてきたこの地域の紆余曲折とその解釈の両義性に対する、詩的なメタファーでもあります。 多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域では、じつにダイナミックで多様な文化が育まれてきました。自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。本展は、国立新美術館と森美術館で二館同時開発となります。 [関連イベント] アーティストトーク 「MY WORK」 アピチャッポン・ウィーラセタクンとチャイ・シリが、本展出展作品の新作《サンシャワー》(2017)を中心に、これまでの自作と現在拠点にしているチェンマイ(タイ)について自ら語ります。※日英同時通訳付 出演: アピチャッポン・ウィーラセタクン + チャイ・シリ 聞き手: 徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター) 日時: 2017年7月10日(月) 19:00~20:30(開場18:30) 会場: 森美術館オーディトリアム 定員: 80名(要予約) 参加費: 無料(ただし、当日有効の森美術館の展覧会チケットが必要です) キッズ・プログラム 「いろんな世代の人と一緒にアーティストに出会う」 タイのアーティスト、ドゥサディー・ハンタクーンが自身の作品についてわかりやすく説明し、彼と一緒に子どもたちが制作体験をします。プログラム2日目には、ドゥサディーの子どもの頃の思い出のひとつであるタイ料理「パッタイ」を、同時開催のティーンズ・プログラムやシニア・プログラムに参加しているさまざまな世代の人と語り合いながら食します。※日本語のみ 出演: ドゥサディー・ハンタクーン 日時: 1日目 2017年8月10日(木) 14:00~16:00、2日目 2017年8月12日(土) 11:30~14:00(ティーンズ、シニア・プログラムと合同で開催します) ※本プログラムは、2日間通しのプログラムにつき、全日程の参加が必須となります。あらかじめご了承いただいたうえでお申し込みください。 会場: 森美術館、六本木ヒルズ内 対象: 9歳~12歳 定員: 15名程度(お子様のみ参加、要予約、抽選) 参加費: 無料 ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




濱谷浩 「怒りと悲しみの記録」

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濱谷浩 「怒りと悲しみの記録」
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて
〒106-0032 港区六本木5-17-1 AXISビル2F
メディア 写真
(2017年07月08日 〜 2017年08月12日)

濱谷は1930年代より、人間と人間を育む環境・風土の関係を透徹した眼差しで捉え、峻厳な態度で写真の記録性に向き合い、時代を映す重要なドキュメントを数多く残しました。本展では、濱谷が1960年の日米安保闘争を1ヶ月に亘り取材し上梓した『怒りと悲しみの記録』(河出書房新社、1960年)より約22点を展示いたします。




teji + 小橋陽介 「HIGH hair」

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teji + 小橋陽介 「HIGH hair」
GALLERY MoMo Projectsにて
東京都港区六本木6-2-6 サンビル第3 2F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ 音楽 ・ パーティー
(2017年07月08日 〜 2017年08月05日)

今展では 2 人の共作とともにそれぞれの個展で発表した作品を用い新たなインスタレーションの制作を試みます。また、teji のブランド "onegaigoto" が小橋の絵を使って作った服やバッグも販売する予定です。 ​[関連イベント] ライブイベント 日時: 2017年7月8日 (土) 18:00-20:00 民族音楽ユニット:プノンペンホテル (キキ花山&影山徹 from 子供鋸人) k † (KOPY × teji)