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abemiho「La Valse」

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abemiho「La Valse」
プレート・トキオにて
〒106-0031 東京都港区西麻布2-10-1 西麻布アジアビル1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

"La Valse" = ワルツ。ある一曲のワルツからインスピレーションを得た花たちの絵を中心に色彩豊かなアクリル絵画を展示します。




「『With Nail & I』 edited by Ryan McGinley for Cartier_ Juste un Clou 刊行記念展示」

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「『With Nail & I』 edited by Ryan McGinley for Cartier_ Juste un Clou 刊行記念展示」
IMA CONCEPT STOREにて
〒106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
メディア 写真
(2017年04月21日 〜 2017年05月06日)

この度、写真家 ライアン・マッギンレーの責任編集による、カルティエのためのアートブック「 ”With Nail & I” edited by Ryan McGinley for Cartier_ Juste un Clou 」を刊行することとなりました。このアートブックは、1本の釘をモチーフに1970年代ニューヨークで誕生したカルティエのジュエリーコレクション”Juste un Clou” (ジュスト アン クル) をテーマに、ライアンが日本人セレブリティとリアルピープルを撮り下ろした写真と自身が厳選したアーティストたちによるコミッションワークを1冊にまとめた500部限定の木製ボックス入りの豪華仕様本(IMA Photobooks刊/5月下旬刊行予定)となります。




「第9回ゼラチンシルバーセッション - ポートレイト」展

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「第9回ゼラチンシルバーセッション - ポートレイト」展
アクシス ギャラリーにて
〒106-0032 港区六本木5-17-1 AXISビル4F
メディア 写真 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月21日 〜 2017年05月07日)

9回目を迎え、すっかり恒例となった「ゼラチンシルバーセッション」。本展は、フィルムで撮影することを楽しみ、次世代にフィルムという表現手段が残っていくことを願う写真家たちによるプロジェクトです。今回のテーマは、「ポートレイト」。48名が撮り下ろしの作品を展示します。なお、会期中は、トークイベントや、写真家との会話を楽しむ「Photo BAR」、GSSフォトアワードのグランプリ選出の公開審査を行います。 [参加写真家] スペシャルゲスト: ジョック・スタージス 池田裕一、石内 都、市橋織江、井津建郎、井津由美子、井上佐由紀、上田義彦、薄井一議、ブルース・オズボーン、片桐飛鳥、勝倉崚太、久家靖秀、小瀧達朗、小林紀晴、小林伸一郎、今 道子、嶋田篤人、菅原一剛、鈴木理策、瀬尾浩司、田尾沙織、瀧本幹也、辻 佐織、泊 昭雄、百々 新、百々俊二、百々 武、中野正貴、中藤毅彦、中道 淳、西野壮平、ハービー・山口、蓮井幹生、平間 至、広川泰士、広川智基、藤井 保、藤塚光政、本城直季、宮原夢画、三好耕三、村越としや、本橋成一、森本美絵、八木 清、山内 悠、若木信吾、渡邉博史 [関連イベント] 1. Photo BAR 時日: 会期中毎土曜日 (4月22日、4月29日、5月6日) 19:00~21:00頃 2. GSS PHOTO AWARD公開審査  時日: 4月29日 (土) 14:00~ 3. ジョック・スタージスによるトークイベント 時日: 4月30日 (日) 14:00~ 4.ジョック・スタージスによるポートフォリオレビュー  時日: 5月3日 (水) 14:00~




「屏風に遊ぶ春のしつらえ 茶道具とおもてなしのうつわ」

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「屏風に遊ぶ春のしつらえ 茶道具とおもてなしのうつわ」
泉屋博古館分館にて
〒106-0032 東京都港区六本木1-5-1
メディア 日本画 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年02月25日 〜 2017年05月07日)

春を彩る屏風の名品と、茶道具や新収蔵品のおもてなしのうつわをあわせて披露します。 本展では、江戸時代・寛永3年(1626)、将軍・徳川家光、その父秀忠の招きに応じ、後水尾天皇が京都・二条城に行幸する様子を描いた「二条城行幸図屏風」を展示します。行幸の道沿いでは見物する大勢の人々が描かれ、みな着飾り思い思いに過ごす情景は、京風俗の宝庫といえます。前期では、「誰ヶ袖図屏風」(江戸時代・17世紀)や「扇面散・農村風俗図屏風」(江戸時代・17世紀)を、後期では「大原行幸図屏風」(桃山時代・16世紀)や俵屋宗達にはじまる俵屋工房制作の「伊年」印「四季草花図屏風」(江戸時代・17-18世紀)などと共に、華やかな春の世界をどうぞお楽しみください。 [関連イベント] ギャラリートーク「分館長が語る日本絵画の魅力」 日時: 3月4日(土)、4月15日(土) 15:00~16:00 ナビゲーター: 野地耕一郎(泉屋博古館分館 分館長) ギャラリートーク「二条城行幸図の世界」 日時: 3月11日(土)、4月22日(土) 15:00~16:00 ナビゲーター: 実方葉子(泉屋博古館 学芸課長) ランチタイム・ショートギャラリートーク 日時: 3月2日(木)、4月13日(木) 12:15~12:45 ナビゲーター: 森下愛子(当館学芸員) ギャラリ―トーク 日時: 3月17日(金)、3月24日(金)、4月7日(金) 15:00~16:00 ナビゲーター: 森下愛子(当館学芸員) ※全イベント本展観覧券が必要です ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




「現代の美人画・*・猫画・_・犬画 展 シリーズ1 甲斐千鶴」展

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「現代の美人画・*・猫画・_・犬画 展 シリーズ1 甲斐千鶴」展
ミリオンズ・オブ・カラーズにて
〒107-0062 東京都港区南青山7-12-10
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年04月29日 〜 2017年05月07日)

Millions of colors(南青山7丁目)では、「美人画」をキーワードにアール・ヌーヴォー期から現代美術に至るまで独自の視点で各時代の画家、芸術家を選び、女性の中にある美を表現した作品を取り上げご紹介致します。第一弾は、アール・ヌーヴォー、アール・デコの時代展でしたが、第二弾が、本展になります。 ソーシャルゲームのキャラクターデザイン、イラストを中心に活躍しているイラストレーター甲斐千鶴。今回の企画展のために描かれた最新作の「美人画」、「猫画」、「犬画」を 15 点(予定)展示します。




鎌田克慈 展

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鎌田克慈 展
サボア・ヴィーブルにて
〒106-0032 港区六本木5-17-1
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月28日 〜 2017年05月07日)




六本木開館10周年記念展 - 絵巻マニア列伝

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六本木開館10周年記念展 - 絵巻マニア列伝
サントリー美術館にて
〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンサイド
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年03月29日 〜 2017年05月14日)

本展では、後白河院や花園院、後崇光院、三条西実隆、そして足利歴代将軍など《絵巻マニア》とでも呼ぶべき愛好者たちに注目し、鑑賞記録などをたどりながら、その熱烈な絵巻享受の様相を探ります。マニアたちの絵巻愛は、鑑賞や蒐集だけにとどまりません。彼らの熱意は同時代の美術を牽引し、新たな潮流を生み出すエネルギーとなりました。有力パトロンでもあった絵巻マニアたちの姿を追うことで、知られざる絵巻制作の実態と背景もご紹介します。 絵巻マニアたちはそれぞれ個性に満ちています。この展覧会では、その列伝をお楽しみいただくとともに、歴代のマニアを俯瞰することで見えてくる、繰り返される絵巻の憧憬と再生の歴史を描き出します。かつて誰かが確かに愛した絵巻の名品が一堂に揃う本展は、絵巻マニアたちの狂おしいほどの情熱を追体験できる貴重な機会となるでしょう。




リー・キット「Not untitled」

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リー・キット「Not untitled」
シュウゴアーツにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2017年04月15日 〜 2017年05月20日)

「Not untitled」(無題ではない)というリー・キット一流の皮肉めいたロジックをもって名付けられた本展覧会では、ギャラリー空間がいくつもの壁によって寸断され、迷路化されます。断片化された空間はリーによるプロジェクター絵画によって網をかけられ、縫合され、さらにはあなたの影そのものすら作品の一部として取り込まれます。ギャラリー空間そのものがリー・キットのキャンバスと化す、眩暈を起こすような空間になることでしょう。




マリア・タニグチ 展

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マリア・タニグチ 展
タカ・イシイギャラリー 東京にて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 3F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年04月21日 〜 2017年05月20日)

日本での初個展となる本展では、新作の絵画と彫刻作品を展示いたします。タニグチは、絵画や彫刻、映像、インスタレーションなど多様なメディウムを用いて作品を展開し、社会的・歴史的文脈を踏まえ空間や時間の探求を行なってきました。作家が2008年より継続して制作している、ブリック・ペインティングと呼ばれるレンガの壁を描いたような絵画作品「Untitled」シリーズは、無数の矩形のセルから構成され、白いグラファイトで縁取られたセルの内側はグレーや黒色で塗られています。一つ一つのセルを手作業で仕上げるこの丹念な制作プロセスが、絵画の表面に僅かな変化と複雑なパターンを生み出しています。ブリック・ペインティングは様々なサイズで制作されていますが、その多くは数メートルの規模に及んでおり、作品に建築的要素を与えています。こうして絵画そのものがモニュメンタルな存在として展示空間にたち現れてくるのです。本展ではブリック・ペインティングの大型作品1点と共に、同シリーズの新作である小ぶりの絵画12点を展示します。 近年、多くの現代美術作家が「圧縮」という概念に興味を持っており、それは昨今科学者らが成功した水素の金属変換にみられるような有形物に留まらず、データや時間といった無形物の圧縮も含みます。現代社会は情報テクノロジー (IT) に大きく依存しており、それは二進法の電気信号の膨大な蓄積により構成される大容量記録媒体によって成り立つものですが、このシステムは大規模な量子コンピュータの実現によって近い将来、過去のものとなるでしょう。タニグチの絵画はそのシンプルな形態からミニマリズムとの関連性をみることができますが、同時に記録装置をその技術的意味合いにおいて具現化しており、人類の進化の歴史的意味について触れていると言えるでしょう。 本展でタニグチは、「ジャワ・プラム」 (ムラサキフトモモ) と呼ばれるインド・東南アジア原産の硬い木材から作られた新作の彫刻群も展示します。これらの巨大な彫刻に象られた「I」と「O」の文字は、電子機器のインターフェースの仕組み (インプットとアウトプット) への謎めいた言及です。タニグチはブリック・ペインティングを自らの芸術的実践全体の根幹を成すものとし、その他の作品は同ペインティング作品の反射もしくは屈折だと言います。彫刻の新作も例外ではなく、接触の瞬間をインプット/アウトプットと捉え、それを一見時代錯誤にみえる木彫と融合させることにより、自身の作品の新たな可能性を探っています。 5月には本展覧会のカタログを刊行予定です。




マーク・ドリュー「..Ain't No Fun !!」

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マーク・ドリュー「..Ain't No Fun !!」
CLEAR EDITION & GALLERYにて
〒106-0032 東京都港区六本木7-18-8 岸田ビル2F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年04月18日 〜 2017年05月20日)




ミリアム・カーン「Gallery Show」

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ミリアム・カーン「Gallery Show」
ワコウ・ワークス・オブ・アートにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年04月20日 〜 2017年05月20日)

2017年4月からアテネ、6月からカッセルの2会場で開催される「documenta14」に参加するスイス人女性作家、ミリアム・カーンのペインティング作品を中心に展示いたします。documentaは1955年から5年毎にドイツで開催され、今回で14回目を迎える世界最大の国際展のひとつです。既に封切られたアテネ会場では、カーンは展示室全体に作品と詩をインスタレーション展示した作品を発表しています。また同時に、ドイツ人作家グレゴール・シュナイダーが2005年に発表した、ベネチアのサンマルコ広場とイスラムのカーバ神殿を主題とした作品も展示します。シュナイダーは同じくアテネで5月から開催される「Fast Forward Festival」に参加し、広場の一角をGoogleMap等の監視や攻撃者から隠れるシェルターに改造する新作を発表します。




柳沢信 展

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柳沢信 展
Zen Foto Galleryにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F
メディア 写真
(2017年04月22日 〜 2017年05月20日)

柳沢信 (1936-2008) は、1958年にミノルタのPR誌『ロッコール』でデビュー後、結核により61年から1年半の療養生活を経て、復帰後は写真雑誌を中心に精力的に活動しました。旅の中で出会ったさりげない風景を、感傷を排し、研ぎ澄まされた構図でストレートにとらえた彼の作品は、独特の感性に裏打ちされた対象との距離感が見る者を惹きつけ、過去でも現在でもない不思議な世界へ誘います。今回は1960年代から70年代の作品を中心に、ヴィンテージ・プリントを含む約15点の作品を展示いたします。柳沢信は、生前自らの意志で個展を開いたのはたった4回にしかすぎず、その作品を直に目にする機会は非常に貴重なものとなります。




草間彌生 「わが永遠の魂」

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草間彌生 「わが永遠の魂」
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年02月22日 〜 2017年05月22日)

世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年-)。1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説に至るまで、広範な活動を展開してきました。デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、今なおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速しています。近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させており、今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言ではないでしょう。本展では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」のうち日本初公開作品約130点を中心に据え、初期から現在に至る創作活動の全貌を約270点の作品によって総合的にご紹介します。 [関連イベント] 記念講演会「オブセッションと救済 ― 草間彌生の世界」 講師:建畠 晢氏(多摩美術大学学長・埼玉県立近代美術館長) 日時:2017年3月4日(土)14:00~15:30(13:30開場) 会場:国立新美術館3階講堂 定員:先着260名(先着順、申込不要)※聴講は無料。本展の観覧券(半券可)が必要です。




「アスリート展」

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「アスリート展」
21_21 DESIGN SIGHTにて
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 (東京ミッドタウン内)
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 映像・映画
(2017年02月17日 〜 2017年06月04日)

21_21 DESIGN SIGHT では2017年2月17日より企画展「アスリート展」を開催します。 日々の積み重ねや試行錯誤を繰り返し、自己の限界を乗り越えていく「アスリート」。自身と向き合いながら努力を重ねることで生まれる超人的でダイナミックなパフォーマンスは、観る者の心を揺さぶります。アスリートが目標に向かって真摯に取り組む姿には、スポーツのみならず、あらゆる分野で活動する人々へのヒントが数多く潜んでいるのではないでしょうか。 私たちは、普段の何気ない動作のひとつひとつに生じる「反応し、考え、行動に移す」という一連のプロセスに、身体・思考・環境が相互に影響しあった知覚=センサーを張り巡らせています。アスリートは、日々の鍛錬によって身体能力を高めることはもちろん、自らのセンサーの感度を極限まで研ぎ澄ませることで、自身に起こる微細な変化に気づき、順応し、その能力を最大限に発揮すべき瞬間に、一歩一歩近づいていきます。さらに、このアスリートのパフォーマンスを支えるトレーニングやメンタルサポート、データ解析、また日々進化する高性能なスポーツギアなどの、アスリートを取り巻く状況が大きく変化するなか、様々な要素を融合させることでより高い目標へと向かっていくのです。 本展では、アスリートの躍動する身体を映像や写真で紹介するほか、体感型の展示を通して、身体や心理をコントロールする知覚、戦術における情報解析の先端技術、そして身体拡張を支えるスポーツギアなど、アスリートをかたちづくる様々な側面をデザインの視点から紐解いていきます。 トップアスリートの経験を踏まえ様々な活動を行っている為末 大、デザインエンジニアの緒方壽人と研究者/映像作家の菅 俊一との3名を展覧会ディレクターに迎え、様々な分野で活躍する参加作家、企業、団体機関と協働する展覧会となります。 さらなる高みに挑み続ける「アスリート」の鼓動を是非体感してください。 展覧会ディレクター: 為末 大、緒方壽人、菅 俊一 企画協力: 加藤孝司、村松 亮 会場構成: 工藤桃子 + 高橋真人 展覧会グラフィック: 古屋貴広(Werkbund) 学術協力: 加藤貴昭(慶應義塾大学) 参加作家* 稲本伸司、imaginative inc.、大原大次郎、岡本憲昭、奥田透也、角田陽太、groovisions、ハワード・シャッツ 、Takram、時里 充、アダム・プリティ(Getty Images)、星野泰宏、細金卓矢、劉 功眞(LIUKOBO)、LENS(岡田憲一、冷水久仁江)、渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)、他 参加企業: 株式会社アシックス、SAPジャパン株式会社、株式会社オーエックスエンジニアリング、株式会社Xiborg、他




ミュシャ 展

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ミュシャ 展
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年03月08日 〜 2017年06月05日)

国立新美術館(東京・六本木)では、2017年3月8日(水)から6月5日(月)まで、「ミュシャ展」(主催:国立新美術館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社ほか)を開催いたします。2017年は日本とチェコが国交を回復してから記念すべき60周年を迎える年にあたります。 アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音ムハ※、1860-1939)は、オーストリア=ハンガリー帝国領モラヴィア(現チェコ)に生まれ、ウィーンやミュンヘンを経て、27歳でパリに渡り絵を学びました。なかなか才能を発揮する機会に恵まれなかったミュシャは、34歳の時に、女優サラ・ベルナール主演の舞台「ジスモンダ」のポスターを手がけることになり、一夜にして成功をおさめます。以降、優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しました。美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の17年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1911-1928年)です。およそ縦6メートル、横8メートルにも及ぶ巨大なカンヴァスに描かれた20点の油彩画は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。本展はこの《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開するものです。プラハ市のために描かれ、1928年に寄贈された《スラヴ叙事詩》は、1960年代以降、モラヴィアのクルムロフ城にて夏期のみ公開されてはいたものの、ほとんど人の目に触れることはありませんでした。その幻の傑作が、80年以上の時を経て2012年5月、ついにプラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて全作品が公開されました。そしてこのたび国立新美術館では、パリで活躍したミュシャが《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約100点の作品を通じて辿りつつ、これら幻の最高傑作の全貌を一挙、紹介します。 [関連イベント] 講演会「ミュシャとムハ、アール・ヌーヴォーから《スラヴ叙事詩》への道」 講師:ヴラスタ・チハーコヴァー(美術評論家・ ミュシャ展共同監修者) 日時:2017年3月8日(水) 14:00-15:30(13:30開場) 会場:国立新美術館3階講堂 ※言語:日本語 ※定員260名(先着順) ※聴講は無料ですが、本展の観覧券(半券可)の提示が必要です。




菅木志雄「分けられた指空性」

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菅木志雄「分けられた指空性」
小山登美夫ギャラリーにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年04月28日 〜 2017年06月10日)

菅木志雄は、1960年代終わりから70年代にかけて起こった芸術運動「もの派」のメンバーであり、同時代を生きる、戦後日本美術を代表するアーティストの一人といえます。「もの派」以降も東洋的思想に共鳴した独自の哲学に基づき、素材や物質、空間に対して様々なアプローチをしかけ、「もの」の持つ存在の深淵を顕在化させてきました。「もの派」への評価が国際的に改めてクローズアップされている昨今においても、菅は更にその思考を深化させ、追求し、その表現をし続けています。菅は1968年の初個展から現在に至るまで、国内外幾多もの展覧会で作品を発表していますが、昨年から今年にかけての国際的な活躍が際立つ展覧会活動は、菅の約50年にわたる作品制作の歴史においても特筆すべき重要なものとなるでしょう。菅木志雄展「分けられた指空性」は、小山登美夫ギャラリーでの個展としては2015年「志向する界景」以来6度目の開催となり、大小含め約30点の新作を発表します。




「MAMコレクション004:未知の物語を想像する」

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「MAMコレクション004:未知の物語を想像する」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア 写真 ・ インスタレーション
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

「MAMコレクション004」は、米田知子、シルパ・グプタ、イー・イランの3名のアーティストの作品を紹介します。本展で展示する作品は全て、実際には体験したことのない史実や伝説に作家のイマジネーションを挿入することで再現し、作品化したものです。 米田知子の写真シリーズ「見えるものと見えないもののあいだ」は、歴史上の可視・不可視の関係を主題としています。そのうちの一つ、《フロイトの眼鏡-ユングのテキストを見るⅡ》(1998年)は、ジークムント・フロイトが生前に使用していた眼鏡を通して、自身の弟子でありながら後に決別したカール・ユングのテキストを写した作品です。フロイトがどのような気持でその文書を読んだのかと、観る者の想像力を掻き立てます。 シルパ・グプタの《運命と密会の約束―1947年8月14日、ジャワハルラール・ネルー(1889-1964)による憲法議会演説》(2007-2008年)は、インドの初代首相ジャワハルラール・ネルーが独立前夜に行った有名な演説を、作家自身が口ずさんだサウンド・インスタレーションです。演説に使われるはずのマイクはスピーカーとなり、厳粛な演説はノスタルジックな歌となって聞こえてきます。 イー・イランの「スールー諸島の物語」(2005年)は、フィリピン領スールー諸島にまつわる伝説や物語などを想像して描いた写真シリーズです。マレーシアとインドネシアに隣接するスールー諸島は、15~19世紀にはスールー王国として独立していましたが、現在では反政府勢力やテロ組織の拠点となり外部からの渡航が制限されています。作家もその地の中心部へは立ち入ることができず、周辺の海上から撮影した写真に、リサーチにもとづいてさまざまなイメージを重ね合わせることで、シリーズを完成させました。




「MAMプロジェクト023: アガサ・ゴス=スネイプ」

「MAMプロジェクト023: アガサ・ゴス=スネイプ」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア インスタレーション ・ パフォーマンス
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

「MAMプロジェクト023」は、シドニーを中心に国際的に活躍するアーティスト、アガサ・ゴス=スネイプ(1980年シドニー生まれ、在住)を紹介します。ゴス=スネイプは、即興的なパフォーマンスを中心に、パワーポイントを使用したスライドショー、参加型のワークショップ、テキスト、視覚的なスコア(楽譜)など、様々な手法を用いて作品を発表しています。日本初の個展となる本展では、森美術館のモットーである「アート&ライフ」から着想を得たインスタレーションと、そこから発展した一連のパフォーマンスで構成される、新作《オー・ウィンドウ》を発表します。 インスタレーションは、会場となる六本木ヒルズ森タワーの窓から見える東京の景色を「アート&ライフ」の「ライフ」のメタファーとして捉え、実際には窓のない展示空間にいくつもの仮想的な「窓」を作るものです。これら仮想の「窓」(=作品)は、アーティストと美術館スタッフとの会話や、六本木ヒルズ周辺で彼女が発見したものをモチーフとしたグラフィックや映像などから成り立ちます。 パフォーマンスはインスタレーションの内容と呼応し、会期中に展示室内および六本木ヒルズ全体を舞台に展開される予定です。展示空間にできた仮想の「窓」が、パフォーマンスに登場するアーティスト、ダンサー、音楽家への視覚的な指示書やスコアとなり、また一方で、パフォーマンスの痕跡がインスタレーションの展示内容へと反映されることで、「窓」からの眺めは少しずつ変化していくことになるでしょう。




「MAMスクリーン005: 丹羽良徳 映像集」

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「MAMスクリーン005: 丹羽良徳 映像集」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア 映像・映画
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

「MAMスクリーン005」は、丹羽良徳(1982年、愛知県生まれ)の映像作品を紹介します。丹羽は様々な国の公共空間を舞台に、一見すると無意味で不条理な行為や企てを試みることで社会や歴史へ介入し、交渉の過程で生じる他者からの反応や予想外の展開、交渉の失敗などを含め、その出来事の一部始終をビデオに収めた作品を発表しています。 本展では、森美術館の所蔵作品である「共産主義をめぐる四部作」シリーズ:《ルーマニアで社会主義者を胴上げする》、《モスクワのアパートメントでウラジーミル・レーニンを捜す》、《日本共産党にカール・マルクスを掲げるように提案する》、《日本共産党でカール・マルクスの誕生日会をする》を、今回の展示のために新たに編集した特別版として上映します。作品のタイトルに示された作家の試みが生み出す「ナンセンス」なアクションや笑いを通して、世の中のさまざまな価値観や意味を再考することになるでしょう。




「N・S・ハルシャ展: チャーミングな旅」

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「N・S・ハルシャ展: チャーミングな旅」
森美術館にて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ インスタレーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

N・S・ハルシャは1969年、南インドの古都マイスールに生まれ、現在も同地に在住し活動しています。インドの現代アートは近年の急速な経済成長や都市化とともに、国際的な注目を浴びていますが、N・S・ハルシャもこの10年間、世界各地で開催される国際展に数多く参加し、作品を発表しています。その一方で、南インドの伝統文化や自然環境、日々の生活における人間と動植物との関係など、自らを取り巻く「生」と真摯に向き合いながら、独自の立ち位置を確立してきた作家でもあります。 N・S・ハルシャの初のミッド・キャリア・レトロスペクティブ(*)となる本展では、1995年以降の主要な作品を網羅しながら、現実世界の不条理、具象と抽象、イメージの繰返しなど、彼の実践に一貫して見られる関心を掘り下げます。森美術館では、これまでも中国、アフリカ、インド、中東など成長目覚ましい地域の現代アートの現状を紹介しつつ、アジアの中堅作家の個展を開催していますが、本展はこの個展シリーズのひとつに位置づけられます。 [関連イベント] トークセッション ※日英同時通訳付 「世界を俯瞰する絵画、日常を観察する絵画」 日時: 2月4日(土)19:00-21:00(開場:18:30) 出演: N・S・ハルシャ、山下裕二(明治学院大学教授)、会田誠(美術家)、片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター) 会場: アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階) 定員: 150名(要予約) 料金: 一般1,800円(展覧会チケット付)、MAMCメンバー無料 ※関連イベントの詳細は公式ホームページでご確認ください。




NAGAE+ 展

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NAGAE+ 展
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア ファッション
(2017年04月26日 〜 2017年06月12日)

金属加工技術で名高い富山県高岡の地で、2015年新たに生まれたライフスタイルブランド「NAGAE+」(ナガエプリュス)は、脈々と受け継がれてきた高岡の美を核に、日本の伝統に拘りながら、最新技術を結晶させ、メイドインジャパンの製品を世界に羽ばたかせています。そんな「NAGAE+」より、この春、ミラノデザインウィークで発表となったばかりの新作が早くも登場します。錫の美しさと独特の柔らかさを活かしたアクセサリーシリーズ「TIN BREATH」には、高い技術から編み出されたチェーンとのコンビネーションが美しいラリエット・ピアスと、シンプルさにとことん拘りぬき、日常・非日常の様々な装いを輝かせる革製のクラッチバッグが加わりました。さらに、軽やかさとアート性を兼ね備え、希少価値が高く美しい城端のしけ絹のプリーツネックレスや、有機的なカーブが全身にフィットするトータルセルフケアリラクセーションツール「collinette」など、現代にマッチした、女性らしい美しさを惹きだすプロダクトの数々を、ラインナップを揃えてご紹介します。




「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」

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「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」
六本木ヒルズ 東京シティビューにて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ ファッション
(2017年04月07日 〜 2017年06月25日)

マーベルは1939年より、その時々の時代背景・社会情勢を作品に反映させながら、絶えず変化を繰り返すことで、常に新しい驚きとエンターテインメントを生み出してきました。近年では、『アベンジャーズ』や『アイアンマン』など、映画作品も世界的ヒットが続き、マーベルの人気は日本でも急速に高まっています。本展では、アベンジャーズやスパイダーマンなど、マーベルおなじみの作品やキャラクターをはじめ、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点の展示など、過去から現在に至るまでのマーベルとその世界観を余すところなく紹介。単なる「ヒーロー作品」の枠組みを超え、ヒーローたちが“ひとりの人間“として苦悩や葛藤を抱えながらも、それぞれの正義を背負って戦い、成長する姿を描いた作品として、多くの文化や人々に影響を与えるマーベルの魅力に迫ります。




坂茂「プロジェクツ・イン・プログレス」

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坂茂「プロジェクツ・イン・プログレス」
ギャラリー・間にて
〒107-0062 東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F
メディア 建築
(2017年04月19日 〜 2017年07月16日)

本展では、現在世界各地で進行中の最新プロジェクトのプロセスを通して、坂氏の設計思想と取り組みを紹介します。これまで「紙管」という安価で解体・組み立て・再利用が容易な素材を建材として利用し、建築作品だけでなく世界各地の災害支援にも尽力してきた坂氏が、今改めて「木」という素材の特長や可能性に注目し、これらを多様なかたちで用いた大規模なプロジェクトに挑戦しています。 なかでも、2017年パリ近郊、セガン島にオープンする「ラ・セーヌ・ミュジカル(La Seine Musicale)」は、約1,200人収容のクラシック音楽専用のホールを中心とした複合音楽施設で、坂氏のこれまでのキャリアの中では最大規模となります。船の帆をイメージし、日照に対応して回転する太陽光パネルや、木造の六角グリッドで構成した巨大なバスケットで包み込んだ円形の音楽ホールを有する建物は、あたかもセーヌ川に浮かぶ巨大客船のような様相を見せ、これからのパリの新しい文化発信の中心点としても期待されています。会場に展示される約4mの断面模型や着工から竣工までの定点観測映像などによって坂氏の建築の世界へ引き込みます。 その他、本展が初のお披露目となる複数のプロジェクトの進行状況についても、模型やモックアップ、映像など、臨場感あふれる展示で紹介します。木造大架構の屋根、壁面など、坂氏ならではのダイナミックな外観の中に、従来にない環境性能や居住性の可能性も感じることができるでしょう。




「増上寺宝物展」

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「増上寺宝物展」
増上寺にて
〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35
メディア ドローイング

平成27年は、徳川家康公没後400年にあたります。その記念すべき年に、家康公によって徳川将軍家の菩提寺と定められ発展してきた増上寺では、本堂地下1階に宝物展示室を開設することになりました。展示の中心となるのは、英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」です。台徳院殿霊廟は二代秀忠公の御霊屋(おたまや)として、1632年(寛永9年)、三代将軍家光公によって境内南側に造営された壮大な建築群でした。徳川家霊廟の中で最も壮麗とされる日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟で、1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)5月の戦災により焼失してしまいました。この模型は、いまではモノクロ写真でしか往時の姿をしのぶことができない台徳院殿霊廟の主要部分が、10分の1のスケールで製作されたものです。1910年(明治43年)ロンドンで開催された日英博覧会に東京市の展示物として出品。博覧会終了後に英国王室へ贈呈され、ロイヤルコレクションの一つとなり、現在まで英国にて大切に保管されてきたのです。 会場: 大本山 増上寺 大殿地下1階「宝物展示室」(旧三縁ホール)




入江清美 + 安井ちさと「脈打つ、零れ落ちる」

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入江清美 + 安井ちさと「脈打つ、零れ落ちる」
ギャラリー Closetにて
〒106-0031 東京都港区西麻布2-11-10 霞町ビル3F
メディア 絵画 ・ 陶芸
(2017年05月04日 〜 2017年05月16日)

入江清美は平面、安井ちさとは陶磁作品を、それぞれ多数展示致します。




田村文宏 展

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田村文宏 展
桃居にて
〒106-0031 東京都港区西麻布2-25-13
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年05月05日 〜 2017年05月09日)




なかのひとよ「BLACK BOX」展

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なかのひとよ「BLACK BOX」展
Art & Science gallery lab AXIOMにて
〒160-0032 東京都港区六本木5-9-20
メディア メディアアート
(2017年05月06日 〜 2017年06月10日)

なかのひとよはTwitterアカウント「サザエBOT」の収集データに基づく集合意識、または2061年からやってきた未来人を自称する匿名のヴァーチャル・アーティストです。サザエBOT(@sazae_f)とはTwitter上で国民的アニメキャラクターを模りパロディ・匿名性・コピー&ペースト・リミックス・オープンソース・集合知などのネット文化を融合させた活動で賛否を起こし続ける、正体不明のパロディーBOTです。啓示的/批判的/風刺的なツイートやユーザーとの共犯型イヴェントで人気を博し、フォロワー数は20万に及びます。サザエBOTの「中の人」として登場した人格なかのひとよは、マネキンや宇宙服を彷彿させるコスチューム姿でTED×Tokyo他国内外のカンファレンスに多数出演し、“The World is You”を合い言葉にアフターインターネット時代の思想『ANONISM』(匿名的言動に意識を向ける主義)を提唱しています。ISEA2016Hong Kong入選、Prix Ars Electronica準グランプリ(デジタル・コミュティーズ部門)受賞。年齢や性別のみならず、個人か組織か、機械(BOT)か人かも明かさないまま活動を続けるサザエBOTとなかのひとよは、インターネット特有の無責任かつ曖昧な存在を現実に拡張させたニュータイプのアーティストと言えるでしょう。 本展覧会では、作者の意向により展示内容の情報開示は致しません。また会期中、来場者による会場内での写真撮影・動画撮影・録音等はいかなる場合も禁止とし、会期終了までの期間、作品や展示環境に関する事実をインターネット上に発信・公開する行為、第三者に公言・口外する行為を禁止させて頂きます。趣旨をご理解頂き、当日同意書に署名した方のみご入場可能となります。Twitter、Facebook、Instagramをはじめとしたソーシャルメディアユーザーの増加に伴い、広報戦略として写真撮影やシェアを促す展覧会・イヴェントが急増する中、それらに対するアンチテーゼとも取れるこの実験的空間には、来場者にしか知り得ない嘘のような真実が隠されています。スマートフォンを通じて誰もが瞬時に情報へとアクセスできる時代に、自ら足を運ばなければ知覚出来ない『BLACK BOX』の内部を確かめ、秘密の共有をお楽しみ下さい。




「現代日本の匠」展

「現代日本の匠」展
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiにて
〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年05月08日 〜 2017年05月27日)

日本における様々な伝統技法は素晴らしいものがあります。その繊細な仕事には感銘を受けると同時に、当時の職人の超越したおおらかさまでも感じられます。ただ伝統をなぞるだけではなく、自らの新しい表現や感覚を加え、未来永劫引き継がれていくよう、「時代とともに生き抜く 伝統・文化」を模索し続けている作家たち。 それらの日本伝統技法を先人より継承しながら、現在まで生きている匠の技をご覧いただける展覧会です。




「HEAT」展

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「HEAT」展
オオタファインアーツにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル3F
メディア 絵画
(2017年05月13日 〜 2017年06月24日)

年々注目度が増しているアジアのアーティストたちのコレクション展を行います。




村山之都 「Kids know」

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村山之都 「Kids know」
NANATASU GALLERYにて
〒106‐0031 東京都港区西麻布2-12-4 小倉ビル3F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年05月13日 〜 2017年06月04日)

人の形態を、直線的なストロークで作った色面で表現しようとする絵画。子供の顔を題材にすることが多いのは丸いからで、 個人的にはその丸さが直線と相性がいいと感じている。人物は継続的に取り上げている中心的なモチーフ。立体としての成り立ちの面白さと、その仕草から必ず立ち現れてくる意味の在り方に興味を持っていて、両者の交叉する場所を探りながら描いている。制作過程は陰影を手がかりにトーンのかたちを明確化していくもの。それ自体はシンプルかつオーソドックスな手法だが、一方で絵画の持つ平面的な装飾性を並立させようとするバランスの中で、色面の色調と形態を決定している。今回の『Kids Know』は「子供は何でも知っている」で、子供自身の表情や動きを追ったもの、そしてその一種批評的な視線から見た世界の二つをテーマにした。-村山之都―