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ユニス・ルック 「完璧な卵などない」

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ユニス・ルック 「完璧な卵などない」
カナダ大使館高円宮記念ギャラリーにて
〒107-8503 東京都港区赤坂7-3-38
メディア 陶芸
(2016年11月29日 〜 2017年01月20日)

ユニス・ルックはトロント出身のアーティストで、現在、横浜で「黄金町アーティスト・イン・レジデンスプログラム」に参加しています。絵画、陶芸、インスタレーションなどを制作し、2016年7月にはオンタリオ・アーツカウンシルおよびトロント・アーツカウンシルから助成を得て、信楽での「陶芸の森アーティスト・イン・レジデンス」に参加しました。 「完璧な卵などない」では、「陶芸の森」滞在中に制作されたものを含む、ルックの最新作を展示します。ルックは同レジデンス滞在中、日本の田園地域での暮らしと広く知られている信楽の陶芸の歴史や伝統に深い感銘を受け、手びねりの陶芸作品と陶板画を制作しました。作品は、物事が衰退するサイクルや、自然を通じて暮らしの中で見出したささやかな喜びや安らぎから発想を得たものです。これらの作品の多くは、瞑想的な静寂、楽観、内省といった感覚を表現しています。それぞれの作品における不完全な輪郭は、ルックの陶芸作品に共通するゆったりした手作りの感性を際立たせます。




佐藤姿子「TRUE ROMANCE」

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佐藤姿子「TRUE ROMANCE」
ギャラリーサイド2にて
〒106-0032 東京都港区六本木3-3-5
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2016年12月09日 〜 2017年01月20日)

佐藤姿子(b.1965、福岡 / 東京在住)は2000年の初個展より一貫して、「プレイハウス」のテーマを追い続け、写真、刺繍、ウォールペィンティング、家具といった様々な媒体を駆使したインスタレーションを展開してきました。今回の個展では、幼少時代の家族の肖像、ドールハウス、壁に鏤められたステッカーを用いて、セクシャリティ、暴力、愛、記憶を意識・無意識双方のレベルで表現します。佐藤姿子がユーモアと焦燥感を持ってみつめるのは、性的、社会的なステレオタイプの水面下にある状況。作品では、身近ななんでもない要素が哀しさ、愉快さ、フラストレーション、そして喜びを訴える要素へと変貌します。長らく調香してきた香水のテーマも登場する予定です。




「デザインの解剖展 - 身近なものから世界を見る方法 - 」

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「デザインの解剖展 - 身近なものから世界を見る方法 - 」
21_21 DESIGN SIGHTにて
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 (東京ミッドタウン内)
メディア グラフィックデザイン
(2016年10月14日 〜 2017年01月22日)

私たちは日々、数え切れないほど多くの製品に囲まれて生活しています。大量に生産された品はあたり前の存在として暮らしに溶け込んでいますが、実は素材や味覚、パッケージなど、製品が手に届くまでのあらゆる段階で多様な工夫が凝らされています。それらをつぶさに読み解いていくのが「デザインの解剖」です。本プロジェクトは、グラフィックデザイナーの佐藤 卓が2001年より取り組んでいるもので、身近な製品を「デザインの視点」で解剖し、各製品の成り立ちを徹底して検証する試みです。本来の「解剖」が生物体を解きひらき、構造や各部門の関係、さらには条理を細かに分析していく行為であるように、ここではデザインを解剖の手段として、とりあげる製品のロゴやパッケージのレイアウトや印刷などのグラフィックを解析し、製品の内側の仕組みまで細かな分解や観察を重ねます。これまでに「ロッテ キシリトールガム」、「富士フイルム 写ルンです」、「タカラ(現:タカラトミー) リカちゃん」、「明治乳業(現:明治) 明治おいしい牛乳」、「ISSEY MIYAKE A-POC BAGUETTE」などの製品が解剖され、それぞれ一般的に紹介されることのなかった部分が引き出されてきました。原料や製法、製品管理から流通に至る幅広い要素が掘り下げられることで、私たちが知っていると思いながら、知らない多くのことに気づくきっかけをもたらしています。また、佐藤 卓が教鞭をとった武蔵野美術大学 デザイン情報学科では教育プログラムの一環としても、身近な品々の解剖が続けられてきました。 本展では、これまでに蓄積されてきた解剖の成果を紹介するとともに、新たに「株式会社 明治」の5つの製品に着目します。参加作家には、様々な分野で活躍する若手のクリエイターを招き、子どもから大人まで楽しんでいただける展覧会を目指します。本展は、製品を取り巻く世界はもちろん、社会、暮らしとデザインの関係について、さらにはデザインの役割や可能性について、改めて深く考察する機会となることでしょう。 [出品アーティスト] 荒牧 悠、aircord、奥田透也、小沢朋子(モコメシ)、佐久間 茜(文字なぞり部)、柴田大平(WOW)、下浜臨太郎、菅 俊一、鈴木啓太、高橋琢哉、中野豪雄、原田和明、細金卓矢




HITOTZUKI 「ALTERRAIN」

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HITOTZUKI 「ALTERRAIN」
SNOW Contemporaryにて
〒106-0031 東京都港区西麻布2-13-12 早野ビル404
メディア 絵画
(2016年12月16日 〜 2017年01月28日)

HITOTZUKIは、リズミカルで力強いラインを描くKamiとシンメトリーなモチーフを繊細な色彩で描くSasuによるアーティスト・ユニットです。それぞれにソロとして活躍していましたが、1999年より共同制作をスタートさせ、世界各国のストリートアートの第一線に壁画表現を開拓し、いずれも高い評価を得ています。ビルの壁面などの建造物にペイントする行為は、70年代NYから始まったグラフィティ文化を経由しながら、現在は街中を通る全ての人に向けられたストリートから発信されるアートとして認識されつつあります。地域の風景を一変させ、時にはその土地のアイデンティティとして機能することもあり、大きな影響力をもつこのアートは、場の気配や人々の文化、その土地の「今そこ」をとらえ記録する行為でもあり、街とアートは密接な関係を結ぶこととなります。HITOTZUKIの壁画もそのような意味において、公共空間のルールやストリートカルチャーのコミュニティーの価値観などをめぐる様々な状況に対し、対話と交渉を続けることによって自らの表現を練り上げてきました。また、HITOTZUKIの壁画作品で描かれるモチーフは、二人の生い立ちや、関わりを持った文化からの影響を綿密に取り入れて生み出されたアイデンティティーの象徴であり、壁画制作のプロセスは、身体を使いフリーハンドで壁に直に描き進めて行くアクション的な行為を通じて壁画として記録されます。本展ではタイトルを「Alterrain」とし、新作のキャンバス作品を発表いたします。 「Alterrain」は全地形型という意味をもつ「All Terrain」と「alternative(新しい、もう一つの選択)」をあわせた意味をもつHITOTZUKIによる造語です。これまでに国内外の様々な場所にて制作を続けてきたHITOTZUKIですが、様々なシーンをクロスオーバーしながら活動の場を開拓し、地域に入り新たな風景を作りだす制作活動は、状況に対応しながらも時には全地形型のタイヤのように突き進む機動力も必要であったに違いありません。本展では、ユニット結成時から一貫して変わらないHITOTZUKIの制作への姿勢そのものをあらためて表明する展覧会となります。




ミヤザキケンスケ 「Super happy!」

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ミヤザキケンスケ 「Super happy!」
NANATASU GALLERYにて
〒106‐0031 東京都港区西麻布2-12-4 小倉ビル3F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年01月14日 〜 2017年01月29日)

筑波大学修士課程芸術研究科を修了後、ロンドンへ渡りアート制作を開始。 【Super happy】をテーマに、「見た瞬間に幸せになれる作品」を制作している。 2006年から行っているケニア壁画プロジェクトでは100万人が住むといわれるキベラスラムの学校に壁画を描き、 現地の人々と共同で作品制作するスタイルが注目される。現在世界中で壁画を残す活動「OVER THE WALL」を主催し、2016年は東ティモールの国立病院へ壁画を制作。2017年はUNHCR協力のもと、ウクライナのマリウポリ市に国内難民のための壁画を制作する。世界中を絵で明るく照らす活動を行っている。




「毎日ハレの日」 展

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「毎日ハレの日」 展
SFT Galleryにて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1
メディア 工芸
(2016年11月09日 〜 2017年01月30日)

「年末年始や記念日に家族で囲むハレの日の食卓」をテーマに、6名の作家による企画展を行います。




「日本のシュルレアリスム写真」 展

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「日本のシュルレアリスム写真」 展
タカ・イシイギャラリー 東京にて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 3F
メディア 写真
(2017年01月14日 〜 2017年02月04日)




ヴァルダ・カイヴァーノ 展

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ヴァルダ・カイヴァーノ 展
小山登美夫ギャラリーにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2016年12月16日 〜 2017年02月04日)

ヴァルダ・カイヴァーノの作品は、自然や風景を想起させるような色彩や線で構成されています。意図的に余白を残し、あえて未完にとどめたような描き方は、観る者の想像性をかき立てる豊かさや、限りない可能性を感じさせます。色彩は、初期の頃の鮮やかなものから、近年はグレー、ブルー、ブラウンを主とした抑制された色合いに変化しており、ペインティングに描き込まれた鉛筆のドローイングの線も、彼女の作品の大きな特徴です。2015年にシカゴのThe Renaissance Societyで開催された個展カタログの中で、美術評論家のテリー・マイヤーズは次のように述べています。「彼女の色彩は同時に、あるいは順に、境界を超え、矛盾や相反するものを起こし、連続性や軽快さを確立している。・・・(中略)ドローイングは、カイヴァーノの作品の中で重要な役割をもち、結果的に、カイヴァーノの作品に明晰さと複雑性をもたらしている。彼女のペインティングには鉛筆の線による長方形が描かれていて、キャンバスの枠の中に、さらなる枠のような機能を与えている。」(テリー・マイヤーズ「Change of Seen」『The DENSITY of the ACTIONS』The Renaissance Society at the University of Chicagoカタログ、2015年)またカイヴァーノは、同時に複数の作品の制作に取り組みます。実験、観察、熟考、発見、決断を重ねながら、色、線、素材や筆触、奥行きや密度をペインティングの中で表現し、彼女の思考の痕跡と作品自身が発し始める声や会話と重なる。この関係性が育つまでのある一定の時間を経て、ひとつの作品が完成します。このプロセスこそがカイヴァーノ作品の核といえ、またそこには過去一世紀半の美術史の痕跡さえもみることができます。この関係性は展示スペースでも継続し、広がり続けます。2009年に小山登美夫ギャラリー京都で開催された個展「The Inner Me」では、1枚の壁に5点の作品が並べて展示され、それらのペインティングはあたかも即興音楽を演奏しているかのようでした。また、2013年小山登美夫ギャラリーでの個展「In the Studio」では、壁面に飾られた作品の前の、床面にも作品を展示するという、作品と作品、作品と展示空間の関係性に対する実験的な展示方法を行いました。美術批評家の清水穣は、次のように評しています。「彼女の絵画は、多種多様な筆触と塗り残した余白によって、そして個々の作品と展示空間の壁面によって、さらにはインスタレーションと観客の視点によって生み出される、終わりのないコラージュである。 ・・・(中略)カイヴァーノのインスタレーションは作品をタッチとする一枚の絵画であり、一枚の絵画はタッチによるインスタレーションなのだ。カイヴァーノの作品が「無題」であるのは、それが原理的にオープンエンドであり、観客自身が「次の一手」となってコラージュをさらに進行させ、さまざまな意味のフレームを感知する自由を享受するからなのである。」 (清水穣「Varda Caivano – Exploring “Untitled” Games of Painting」『Varda Caivano “Inner Me”』小山登美夫ギャラリーカタログ、2009年)画面に立ち現れる効果を感じながら、時間と空間の接点を定着させようと真摯に表現されたカイヴァーノの作品は、即興性と方向性、物質性と幻想性が同居した、まさに抽象絵画の可能性を追求するものといえるでしょう。本展は、小山登美夫ギャラリーでの3年ぶり3度目の個展となり、新作のペインティングを展示致します。新しい六本木のスペースの中で、彼女はどのように作品と作品、作品と空間を共鳴させるのでしょうか。




「19th DOMANI・明日」展

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「19th DOMANI・明日」展
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 陶芸 ・ 映像・映画 ・ アニメーション ・ メディアアート ・ トーク
(2016年12月10日 〜 2017年02月05日)

文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家等が海外の大学や芸術関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」を1967年度から実施しており、まもなく半世紀を迎えようとしています。また、そうした研修の成果発表の機会として1998年から「ドマーニ・明日展」を開始し、今年度で第19回目を迎えます。国立新美術館を会場に、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展に加えて、より小さな規模でキュレイションの度合いを高めた企画「ドマーニ・プラス展」を2015年より別途立ち上げました。ふたつの企画は、文化庁の新進作家の育成プログラムの第二段階――第一段階として海外研修制度で送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指しています。第19回のドマーニ展は、国立新美術館の豊かな空間を生かし、研修を終えて比較的時間の浅いフレッシュな作家たちのショウケースとなるよう、作家のラインナップを組んでいます。絵画、写真、映像、アニメーション、インスタレーション、陶芸、メディア・アートなど多様な素材と表現、そして滞在先もヨーロッパや北米に限らず、アジアや南半球へと広がっています。「re_consider Japan」をゆるやかなテーマに、「2020」を目前にあらためて日本を考える機会とします。 [ギャラリートーク] 日時: 2016年12月11日 (日曜日) 14:00〜15:30 岡田葉、保科晶子、曽谷朝絵 2016年12月18日 (日曜日) 14:00〜15:30 今井智己、折笠良、平川祐樹 2017年01月22日 (日曜日) 14:00〜15:30 池内晶子、松井えり菜、三原聡一郎 会場: 国立新美術館 2 階 企画展示室 2E 内 料金: 無料 [座談会 スペシャルトーク 「MEET THE ASIA-PACIFIC AREA」] 日時: 2017年01月28日 (土曜日) 14:00〜15:30 会場: 国立新美術館3階研修室A,B 料金: 無料 定員: 50名(要事前申込) ※申込・詳細は公式ホームページをご覧ください。




田上晃庸 「Flow - 道 - 」

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田上晃庸 「Flow - 道 - 」
増上寺にて
〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35
メディア 写真
(2017年01月01日 〜 2017年02月05日)

今回の展示では、2016年5月知恩院和順会館での展示作品に、新たに増上寺所蔵の尊像(一般非公開を含む)を用いた作品を加え、 全19作品を展示予定です。 会場: 大本山増上寺 宝物展示室ホワイエ




戸谷成雄 「森X」

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戸谷成雄 「森X」
シュウゴアーツにて
〒106-0032 東京都港区六本木6-5-24 complex665 2F
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2016年12月16日 〜 2017年02月05日)

メソポタミアの時代に始まるレリーフ的彫刻から、ポンペイ遺跡で発見された空洞として存在していたヒトや動物たちのトルソのような雌型(めがた)、あるいはミケランジェロのダビデ像から、明治近代を境に江戸的彫りものとロダン的西洋近代彫刻との葛藤を体現した高村光雲 (1852 – 1934)・光太郎 (1883 – 1956) 親子、あるいはロダンに対するある種のアンチテーゼとして見得るメダルド・ロッソの仕事、そしてアルテポーヴェラ、もの派…。戸谷成雄の仕事は、このような古今東西にわたる分析研究を経て到達した独創的な彫刻史観をもって、21世紀の今日に連なる構築的な彫刻表現として位置付けることができます。彫刻という芸術表現を感受するには、絵の鑑賞では許されるかもしれない文学的アプローチは必ずしも有効ではないという手強さがあります。かつて吉本隆明 (1924 – 2012)が著書「高村光太郎」において、その最終章に「彫刻のわからなさ」という題を付したように、絵を観るときとは異なる感覚のチャンネルを開放する必要があります。戸谷成雄には極東の日本に結実した真に独創的な彫刻芸術の成果があることは強調されてされ過ぎることはありません。今展においては1987年に第一作を発表して以来、ライフワークとして制作を続けてきた森シリーズの十作目をシュウゴアーツの新しい空間にて発表いたします。また第二室にて併せて新作小品及び過去ブロンズ作品を展示する予定です。




人見元基 「七つの子」

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人見元基 「七つの子」
GALLERY MoMo Projectsにて
東京都港区六本木6-2-6 サンビル第3 2F
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年01月14日 〜 2017年02月11日)

人見元基は1985年島根県生まれ、2010年東京藝術大学美術研究科彫刻専攻修士課程修了、在学中の2008年には丸の内ビルでの犬の群像をモチーフにした展示で三菱地所賞を受賞し、私たちのギャラリーでは2009年以来4度目の個展となります。主に木彫により擬人化された動物彫刻作品を制作し、うつのみや文化の森での「野外美術展どうぶつの森」(2010年)や島根県立美術館での「あにま展」(2011年)、そして2012年には「大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」など、積極的にギャラリー外の彫刻展などに参加して、幅広い層に親しみを持って迎えられています。これまで彫り進めてきた擬人化された動物彫刻は、そのしぐさや眼差しに自己を取り巻く世界への不安や違和感、人間の持つ願望や憧憬、嫉妬、情愛、そして妄想などを込め、彩色された木彫作品として展開、近年では人物彫刻にも挑戦し意欲的に制作に取り組んで来ました。そうした流れの中で今展では子どもをテーマにした木彫作品を制作、それぞれの作品は前回の個展でその萌芽が見られた、物語性を強めた作品となっています。創作に当たって従来「滑稽と哀愁と生命力」という作家自身が抱いて来た要素と、今展での子供たちの作品でそれがどう繋がるのか、或は作家自身の思いからどう離れて新しい世界へと進むのか、期待を寄せるところです。




柴田敏雄 「31 Contact prints」

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柴田敏雄 「31 Contact prints」
ギャラリー・アートアンリミテッドにて
〒107-0062 東京都港区南青山1-26-4 六本木ダイヤビル3F
メディア 写真
(2017年01月11日 〜 2017年02月13日)

アメリカ、ベルギー、フランスなど海外でも個展を重ねグローバルに活躍する写真家、柴田敏雄。 2004年ごろからカラーに転じ、絵画的なアプローチで捉えた大胆な構図に、繊細で変化に富む色彩で、新たな境地を開拓しています。本展ではフィルム本来の大きさを意識したネガからのコンタクトプリントによる新作31点を展覧いたします。




山本悍右 展

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山本悍右 展
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて
〒106-0032 港区六本木5-17-1 AXISビル2F
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年01月13日 〜 2017年02月18日)

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、1月13日(金)から2月18日(土)まで、山本悍右個展を開催いたします。山本は、1930年代初頭から1980年代に渡って、鋭い社会批評の眼と独自の詩的な感性で前衛的な写真表現を探求し、日本におけるシュルレアリスム写真の先駆者として優れた作品を残しました。脱日常的に配されたオブジェの撮影や素材細部の接写、コラージュやフォトモンタージュなど、その手法は多岐に渡り、1950年代以降には演劇的な連続写真や立体・絵画作品も手がけています。タカ・イシイギャラリーにおいては2016年春ニューヨークでの展示に続き2度目の個展となる本展では、立体作品4点、写真作品28点(うち3点組、4点組各1点)の計約32点を展示いたします。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 1月13日(金) 18:00~20:00




「マリー・アントワネット展- 美術品が語るフランス王妃の真実」

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「マリー・アントワネット展- 美術品が語るフランス王妃の真実」
森アーツセンターギャラリーにて
〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
メディア 絵画 ・ 工芸
(2016年10月25日 〜 2017年02月26日)

本展は、ヴェルサイユ宮殿が日本で初めて《企画・監修》し、華やかな宮廷生活をしのばせる絵画や、マリー・アントワネットがヴェルサイユ宮殿で愛用した食器や家具、革命期に着用していた衣服など200点あまりを展示します。更に宮殿内にあった王妃のプライベート空間、「プチ・アパルトマン」を原寸大で再現。3つのコンテンツでその波乱の一生に迫る、マリー・アントワネット展の集大成です。




「増上寺宝物展」

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「増上寺宝物展」
増上寺にて
〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35
メディア ドローイング

平成27年は、徳川家康公没後400年にあたります。その記念すべき年に、家康公によって徳川将軍家の菩提寺と定められ発展してきた増上寺では、本堂地下1階に宝物展示室を開設することになりました。展示の中心となるのは、英国ロイヤルコレクション所蔵の「台徳院殿霊廟模型」です。台徳院殿霊廟は二代秀忠公の御霊屋(おたまや)として、1632年(寛永9年)、三代将軍家光公によって境内南側に造営された壮大な建築群でした。徳川家霊廟の中で最も壮麗とされる日光東照宮のプロトタイプとなった霊廟で、1930年(昭和5年)に国宝に指定されましたが、1945年(昭和20年)5月の戦災により焼失してしまいました。この模型は、いまではモノクロ写真でしか往時の姿をしのぶことができない台徳院殿霊廟の主要部分が、10分の1のスケールで製作されたものです。1910年(明治43年)ロンドンで開催された日英博覧会に東京市の展示物として出品。博覧会終了後に英国王室へ贈呈され、ロイヤルコレクションの一つとなり、現在まで英国にて大切に保管されてきたのです。 会場: 大本山 増上寺 大殿地下1階「宝物展示室」(旧三縁ホール)




「国立新美術館 開館10周年記念ウィーク」

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「国立新美術館 開館10周年記念ウィーク」
国立新美術館にて
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年01月20日 〜 2017年01月30日)

国立新美術館は2017年1月21日(土)に開館10周年を迎えます。これを記念して、1月20日(金)~30日(月)の期間を「開館10周年記念ウィーク」とし、館内でスペシャルイヴェントを実施いたします。前回、ご案内差し上げたリリースから、イヴェントの内容がさらに充実、詳細が決まって参りましたのでお知らせいたします!国立新美術館がもっとみなさまに親しんでいただけるように、さまざまなアート表現を紹介し、だれもが楽しめる活動を展開して参ります。 [関連イベント] 特別展示 会期:2017年1月20日(金)~1月30日(月) ※1月24日(火)は休館 10周年記念ウィークの期間中、エマニュエル・ムホーの色彩を駆使した会場デザインによる国立新美術館の紹介展示、および「アーティスト・ファイル2010―現代の作家たち」展出品作家である石田尚志による映像インスタレーションをご覧いただけます。 特別プログラム 1. シンポジウム1:展覧会とマスメディア 日時: 1月21日(土)13:00~17:30 会場 3階講堂 参加費 無料・申込不要 定員 260名(先着順) 2. シンポジウム2:「アーカイヴ」再考 - 現代美術と美術館の新たな動向 日時: 1月28日(土)13:00~17:30 会場: 企画展示室1E 参加費:無料・申込不要  定員:100名(先着順) 3. アーティスト・ワークショップ:SPREADスプレッド Next 10 years ~色と形でデザインする わたしの未来~ 日時: 1月29日(日)13:00~17:00 会場: 企画展示室1Eおよび別館3階多目的ルーム 参加費: 無料・事前申込制 対象/定員: 一般(中学生以上)/20名 その他、狂言公演、コンサート等多数開催。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。