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「2017松濤美術館公募展」

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「2017松濤美術館公募展」
渋谷区立松濤美術館にて
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 2-14-14
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 公募展
(2017年02月12日 〜 2017年02月26日)

渋谷区在住・在勤・在学(高校生以上)の方が制作された日本画、洋画、版画などの平面作品を公募し、その中から入選した作品約90点を展示いたします。




「『私を観測する為の素子』 with TAIWA project. group exhibition 2017」

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「『私を観測する為の素子』 with TAIWA project. group exhibition 2017」
Gallery Concealにて
〒153-0043 東京都渋谷区道玄坂1-11-3 富士商事ビル4F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年02月21日 〜 2017年02月26日)

私たちは共通の言語があることで互いを理解し関係性を築いています。そして他者との共通点や相違点を見つけた時、相対的に自身の存在が明らかになります。自身を特定する特異点のようなものは言語に限らず創出された作品においても、無意識に近い感覚で見つけ出されます。私の作る幾何的な作品群は、形を与えなければ決して表出することのない内面的な存在です。それらに特異点を見出した時、言葉より遥かに親密に社会や個人という領域においても関係を築くことが出来ると思います。本展示において各作品が皆様を観測する為の素子となり、ある種の対話が図られることを期待します。同時開催のTAIWA project.group exhibitionでは、3名の作家を招いて展覧会をいたします。




「PLOT 設計のプロセス」 展

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「PLOT 設計のプロセス」 展
GA galleryにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-14
メディア ドローイング ・ 建築 ・ インスタレーション
(2016年12月17日 〜 2017年02月26日)

今年で5回目を迎える冬の展覧会「PLOT 設計のプロセス」展。同タイトルで編まれた「GA JAPAN 144」の特集では,13組の建築家の設計プロセスにフォーカスし、最新プロジェクトのスタディ手法をライブにリポートするとともに、幾つかの実作をリバースエンジニアリング的に分析して、設計手法の今を浮かび上がらせる内容になりました。本展覧会は,同特集の舞台を誌面からギャラリーへ移し,模型やドローイング、インスタレーションを交えて、13組の「設計のプロセス」をご紹介いたします。




赤羽佑樹 「resolution / reproduction」

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赤羽佑樹 「resolution / reproduction」
東京アーツギャラリーにて
〒150-0011 東京都渋谷区東2-23-8
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年02月17日 〜 2017年02月26日)

赤羽は写真というツールを使用し、人間の視覚の不確かさにアプローチを続けている。前回の「Uncertain Objects」では、”付箋”を撮影し、スケール感を狂わせることで“付箋”ではない何かに見せることに成功した。写真はそれそのものを写しているはずであるのに、“それ”に見えないのである。本展では、“光”を被写体とすることで、データとして浮かび上がる“色”を知覚する状態を考察している。撮影時、肉眼には不可視なものが、カメラを通すことで目で見ることができる状態に変換される。レンズと人間の目の機能はほぼ一緒であるにも関わらず、こうした違いが現れるのには興味深い。「resolution / reproduction」では、新作を含め 11 点の作品が展示販売される。




舞台「おそ松さん on STAGE - SIX MEN'S SHOW TIME - 」衣装展

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舞台「おそ松さん on STAGE - SIX MEN'S SHOW TIME - 」衣装展
GALLERY X BY PARCOにて
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町13‐17
メディア ファッション
(2017年02月09日 〜 2017年02月27日)

TVアニメ「おそ松さん」は、2015年10月から半年に渡りテレビ東京系列にて放送され、クズだけど憎めない、個性豊かな6つ子のはちゃめちゃな日常を描き、大人気を博したギャグアニメです。 原作となったのは、赤塚不二夫による名作ギャグマンガ『おそ松くん』で、週刊少年サンデーで1962年に発表するや、爆発的大ヒットを記録。「シェー」というイヤミのギャグは、当時、数々の著名人が行い日本中を席巻、これまでに単行本の累計発行部数が一千万部を超えています。『おそ松くん』が最後にTVアニメ化されてから27年後、赤塚不二夫生誕80周年を記念して制作された本作は、大人になっても働かず強烈な個性を持ったニートへと育った6つ子たちが毎回予想もつかない展開を繰り広げ、たちまち話題沸騰。2016年には流行語大賞にノミネートされるなど、日本中を席巻しました。 そして、そんな6つ子を主役にしたTVアニメ「おそ松さん」が初の舞台化。「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN‘S SHOWTIME~」と題して、2016年9月29日より梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、10月13日よりZeppブルーシアター六本木にて公演致しました。 ショートコント風にいくつものショートストーリーが重なりながら、6つ子の1日を描いた本作では、キャラクターになりきったキャストの演技はもちろん、テンポの良いかけあい、シュールでユーモラスな要素満載で、「おそ松さん」の世界観をリアルに体感でき、その人気から東京・大阪での公演に加え、大千秋楽は全国の映画館にてライブビューイングを開催。全公演で満員御礼となるなど大ヒットを記録しました。 本展覧会では「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN‘S SHOW TIME~」より、キャストが着用した衣装の数々、舞台で使用した小道具など50点以上を展示します。




「EVOLVING」展

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「EVOLVING」展
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 絵画
(2017年02月16日 〜 2017年02月27日)

この度、現代美術家 金子透が、アートディレクトした展覧会「EVOLVING」が渋谷ヒカリエ8/CUBEで開催されます。現代美術家としてフランスに長期滞在していた金子透と、彼の美意識に共感を持つ美術家集団『omnis』が、『イメージの解体 リアリティへの挑戦』をテーマとしたもので、グループとしては初めての展覧会となります。それぞれの作家が、それぞれの仕事を深く掘り下げ、その果てに得た美しい作品が、白い空間に並びます。精神の浄化が結実した作品と、日常を離れて静かに向き合っていただけたらと思います。本展では新作を含む(ドローイング、ペインティング)約30点が展示されます。




東ちなつ 「Pretty Things」

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東ちなつ 「Pretty Things」
ニーディ ギャラリーにて
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町9-17 TOC第3ビル408号
メディア イラスト ・ 彫刻・立体
(2017年02月25日 〜 2017年03月03日)

イラストレーター東ちなつの個展を開催いたします。金沢のひな祭りに欠かせない「金花糖」。子供の成長を願って飾られる砂糖菓子。金沢出身ということもあり、幼い頃より慣れ親しんだこの金花糖をテーマに、絵と立体作品を織り交ぜた新たな世界を創り上げます。昨年から取り組んでいる花やラッフルの形をしたシュガーピースの初お披露目も。子供だけでなく大人の女性の幸せをお祝いする新しいひな祭りのご提案です。 [関連イベント] 東ちなつと親交のあるミュージシャン、sugar meさんのミニライブ 日時: 2017年2月25日(土) 12:00~12:30 定員:20名(予約先着順) お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「DMC GOLDEN HISTORY - ニードルアート 270 年の軌跡 - 」 展

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「DMC GOLDEN HISTORY - ニードルアート 270 年の軌跡 - 」 展
アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talkにて
〒150-0046 
東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
メディア 工芸 ・ ワークショップ
(2017年02月04日 〜 2017年03月05日)

本展覧会では、DMCフランスミュージアムが保有する18~20世紀の貴重なアートコレクションを展示。当時、時間をかけて緻密にハンドメイドされていたニードルポイントレース、プリント生地の見本、刺繍のサンプラー、アンティーク商品の数々、ナポレオンがDMC宛てに送った手紙などを一挙に公開。ブランド創業270年を超える黄金の歴史(The Golden History)がひもとかれる。"TENUI FILO MAGNUM TEXITUR OPUS=一本の上質な糸から芸術作品は生まれる"18世紀の創業当時からDMCが大切にしてきた言葉である。その精神は21世紀の今も受け継がれている。岡田美里(タレント)の作品展示のほか、Lemmikko(パリにあるLesageにてオートクチュール刺繍の技術を学んだ2人が立ち上げた刺繍ユニット)と二村恵美(英国王立刺繍学校の正式な講師資格を持つ世界でただ一人の日本人刺繍作家)によるワークショップも開催。※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




植田苗水 「INORI」

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植田苗水 「INORI」
アップリンク・ギャラリーにて
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
メディア 写真
(2017年02月22日 〜 2017年03月06日)

プロジェクト「INORI」を通して苗水は、我々世代の著名なフラメンコアーティスト達の私的な一面を、写真家としての評価を求めることに拘ることなく、独自のスタイルで、ドキュメンタリと繊細な美術的想像の視点からカメラに収めることに専念しました。 フラメンコと写真の世界に通じ、最初に彼女のカメラの前に立ったフラメンコダンサー師、マヌエル・サンティアゴ・マジャ「マノレテ」の姿が、フラメンコアートの普遍性を捉え、イメージに再現するこのプロジェクトの最初のインスピレーションとなり、これらのイメージは全てショービジネスの域から脱し、各アーティストの私的な空間、静と孤独の中から創造性が生まれる場所、フラメンコの真髄が休まる場所で撮影されました。 現在80作品に登る「INORI」コレクションの中でも、グラナダーサクロモンテで撮影された幾つかの作品を今回アップリンクギャラリーにて日本初公開致します。




「小山登美夫ギャラリーコレクション展2」

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「小山登美夫ギャラリーコレクション展2」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 絵画
(2017年02月08日 〜 2017年03月06日)

小山登美夫ギャラリーでは1996年のオープン以来、国境やジャンルにとらわれず、巨匠から若手まで様々なアート作品を日本に紹介してきました。本展では、それらのコレクションの中から選りすぐりの作品を展示致します。




ポール・シャリッツ 「The doors of perception」

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ポール・シャリッツ 「The doors of perception」
statementsにて
〒150-0011 東京都渋谷区東2-27-14 ペガサスマンション恵比寿102
メディア 映像・映画 ・ パーティー
(2017年02月10日 〜 2017年03月12日)

[関連イベント] オープニングイベント 蓮沼執太 × ポール・シャリッツ 即興パフォーマンス 日時: 2017年2月11日(土) 20:00開演  定員20名(立ち見) 入場料:1000円 予約制:先着申し込み順(2月1日12:00 よりメールにて予約開始します) hasunuma10composition@gmail.com *2月11日はパフォーマンスのため、展示は18時にクローズします クロージングイベント『Paul Sharits』by François Miron 日時: 3月12日(日)19:00- (予定)




「坂田燦の版画でめぐる『おくのほそ道』」展

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「坂田燦の版画でめぐる『おくのほそ道』」展
渋谷区立松濤美術館にて
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 2-14-14
メディア 版画 ・ トーク
(2017年02月12日 〜 2017年03月19日)

俳聖・松尾芭蕉(1644-94)による「おくのほそ道」は単なる紀行文ではありませんでした。そこには、芭蕉による創作も見られ、紀行文の形をとりながら、自らの俳諧の道の到達点を示した書と言われています。本展では、芭蕉の俳句の心象世界を表現した坂田燦氏の版画48点とともに「おくのほそ道」をめぐります。 [関連イベント] 講演会「「おくのほそ道」の版画をめぐって」 日時: 2月12日(日) 14:00~ 登壇者: 坂田燦氏(画家)、長谷川櫂氏(俳人) 定員: 80名(予約不要) ※直接、地下2階ホールへお越しください。




ワンダーシード 2017

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ワンダーシード 2017
トーキョーワンダーサイト渋谷にて
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-19-8 勤労福祉開館1F
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年02月25日 〜 2017年03月26日)

若手アーティストを対象に公募を行い、入選作品を展覧会場にて展示・販売する「ワンダーシード」。"BUY=SUPPORT"(作品購入が若手アーティストの支援となる)をコンセプトに、若手アーティストの作品と多くの美術愛好家が出合える場をつくることを目的として、2003年に始まりました。S10号(長辺が53cm)以下の小作品が応募対象のため、家でも気軽に飾りやすく、アートを購入するのは初めてという方もアートの楽しみを知るきっかけになることでしょう。作品は様々な立場からアートに関わる、現代アートに造詣が深い審査員によって選出されます。アートを購入する行為がより身近になった今日、アーティスト支援のみならず、より多くの美術愛好家に若手アーティストの良作に触れ合ってもらう機会として実施しています。作品の購入方法は2つあります。※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 販売期間:2017年2月24日(金)22:00~3月31日(金) ※会場とオンラインで同時にご購入があった際には、会場での販売を優先とします。 [関連トーク・イベント] 日時:2017年3月11日(土) 17:30-19:00 出演:小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)     原 久子(アートプロデューサー/大阪電気通信大学教授)     宮永愛子(美術家)




「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」

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「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」
日本民芸館にて
〒153-0041 東京都目黒区駒場 4-3-33
メディア 建築 ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年01月08日 〜 2017年03月26日)

柳宗悦と共に民藝運動を推進したバーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司、芹沢銈介、棟方志功の作品を展観し、運動を牽引したその魅力にせまります。また彼らに続く舩木道忠・研兒、黒田辰秋、柳悦孝、金城次郎、鈴木繁男、岡村吉右衛門、柚木沙弥郎ほかの作品も併せ、さらに宗悦の書や原稿、関係書籍なども展示し、民藝美に触発された作家たちの仕事を紹介します。




横山裕一 「絵の具芸」

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横山裕一 「絵の具芸」
NANZUKAにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年02月18日 〜 2017年04月01日)

本展は、横山が大学卒業後の90年代初〜後半にかけて描いた板絵から構成されます。横山は当時これらの作品を描いては公募展に応募するも、落選が続く日々を過ごしていました。「一番安い素材だった」薄いベニア板に描かれているこれらの作品について横山は、先に行われた広島現代美術館での展覧会時に受けたインタビューで「絵画はもう終わりだと思い、かなり追い詰められていた。9回裏5点差くらいの感じ」と自虐的に回想していますが、25年の時を経た今、当時見向きもされなかった作品が放っている輝きに驚かされることでしょう。




「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」

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「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 音楽 ・ トーク
(2017年02月23日 〜 2017年04月16日)

河鍋暁斎(1831-1889)は、時代が大きく揺れ動いた幕末から明治を生きた絵師です。幼い頃に浮世絵師の歌川国芳に入門したのち、狩野派に学び19歳の若さで修業を終え、さらに流派に捉われず様々な画法を習得しました。仏画から戯画まで幅広い画題を、ときに独特のユーモアを交えながら、圧倒的な画力によって描き上げた暁斎。本展は、世界屈指の暁斎コレクションとして知られるイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の作品によって、多岐に渡る暁斎作品の全体像を示します。




KYOTARO 「CLAD IN THE UNIVERSE - 宇宙を纏う」

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KYOTARO 「CLAD IN THE UNIVERSE - 宇宙を纏う」
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア ドローイング ・ プロダクト
(2017年02月24日 〜 2017年05月18日)

本展は、「10万年後の世界で、未来人がまとう衣」をテーマに描いたドローイングを中心とした新作の大型作品13点と、 ペイントも含めた小作品約80点を展示する大型個展となります。液体や光でできた衣、意識のやりとりを促す衣、通信 機能が備わった衣など、現実での再現が難しく、普段見慣れない造形を表現することで、遠い未来に想いを馳せ、未知の世界 を探求する空間を作り出します。会場では展示作品をはじめ、ポストカードなどの展覧会限定オリジナルグッズも販売いたします。 [関連イベント] サイン会 日時: 4月28日(金)19:00〜21:00




淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

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淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」
代々木公園にて
〒150-0041 東京都渋谷区代々木神園町神南2
メディア 絵画

「植物になった白線@代々木公園」は、皆様のご協力のおかげで10月8日に完成いたしました。24時間ご見学いただけます。お近くにお越しの際には、どうぞお立ち寄りください。 平成22年に新しくなった代々木公園の顔・原宿門エントランス。緑あふれる憩いの場を、アーティストの淺井裕介がワークショップで楽しい空間にするアート作品をつくりました。2011年9月〜10月に、ワークショップ参加者と淺井さん、制作スタッフ「白線隊」の手により公開制作された作品の常設展示です。 [画像: Keizo Kioku]




「YouFab Global Creative Awards 2016」

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「YouFab Global Creative Awards 2016」
渋谷ヒカリエ 8/ COURTにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア プロダクト ・ メディアアート ・ 公募展
(2017年03月08日 〜 2017年03月19日)

予想を超える速度で進化しているデジタル技術は、バーチャルな領域とリアルな領域の境を曖昧にし、ものづくりの世界を大きく拡大し始めています。それは「ビットとアトム」、「データとモノ」、「サイエンスとクリエイティブ」、「理系と文系」、「既存と新規」など、あらゆる領域をまたぐ拡大です。 レーザーカッター、3Dプリンター、CNCマシンなどで始まった、デジタル技術によるものづくりの変革は、この拡大のほんの入り口にすぎません。これから、さらに進化するデジタル技術が繋ぎ手となりエンジンとなり、従来の境界を越え、ものづくりを拡張していきます。デジタルファブリケーション(Fab)。今、この言葉の持つ意味は「デジタル技術によるものづくりの改革」にとどまらず、「デジタル技術が生み出すあらゆるものづくりの意味の変革、形の変革、社会との関わりの変革」を意味するものに進化しています。Fabは、デザイン・素材技術・生産技術・ビジネスモデル・社会システム・ライフスタイルなど、様々な領域に起こっている進化をつなぐ、統合的思想になろうとしているのです。 「YouFab Global Creative Awards」は、「デジタルとフィジカルを横断し、結合する創造性=Fab(ファブ)」とし、アワードという枠組みを通じて、未来を変える新たなアイデアや作品を見落とすことなく発見し、支援する装置として機能していきます。




井上孝治 「音のない記憶」

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井上孝治 「音のない記憶」
アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talkにて
〒150-0046 
東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
メディア 写真 ・ トーク
(2017年03月09日 〜 2017年03月12日)

2017年4月7日〜9日にかけて開催される東京ろう映画祭にて、ドキュメンタリー映画『井上孝治、表象を超えた写真家』が日本で上映されるにあたり、その関連企画として2回に渡り写真家・井上孝治の写真展を開催します。井上孝治は一度もプロを名乗ることのなかったろう写真家で、その生涯において昭和の人々の生活の有り様を生き生きと写真に捉えてきました。1993年に南仏のアルル国際写真フェスティバルでアルル名誉市民章を受賞。世界的な評価を得るに至り、またその際、彼の作品に感銘を受けたブリジット・ルメーヌ監督によって井上の生涯を語る短編映画が制作されました。 [関連イベント] ギャラリートーク(手話通訳・UD トークあり) 各回料金:各1500円(1ドリンクサービス付) 「井上孝治の写真と出会って。-写真集・想い出の街を振り返って-」 2017年3月10日(金) 受付予定:18:30 / 開演:19:00 / 終了予定:20:30 ゲスト:副田高行(アートディレクター 副田デザイン制作所主宰) 井上一 (井上孝治長男 広告写真家) 聞き手:大橋光 (東京ろう映画祭スタッフ) 「この写真の魅力を探そう-井上孝治の写真をめぐって-」 2017年3月11日(土) 受付予定:18:30 / 開演:19:00 / 終了予定:20:30 ゲスト:大竹昭子(作家) 聞き手:諸星春那(東京ろう映画祭スタッフ) ※予約詳細は公式ホームページよりご確認ください。




フェルナンド・カサセンペーレ 「痕跡 - 記憶」

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フェルナンド・カサセンペーレ 「痕跡 - 記憶」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー ・ トーク
(2017年03月10日 〜 2017年04月03日)

フェルナンド・カサセンペーレは、ロンドンに活動拠点を置くチリ出身のアーティストです。陶芸の可能性を追求した美しく有機的なフォルムの作品や、流れるようなマーブル模様の、亀裂や空洞を含んだ独特の彫刻作品を特徴とします。サンティアゴで生まれ育ち、プレ・コロンビア期の美術工芸や遺構に魅了されたカサセンペーレは、それらをコンテンポラリーアートの文脈の中で再解釈し、新たな造形へと発展させることに重きをおいてきました。環境問題にも強い関心を寄せており、チリ北部などのラテンアメリカの景観から着想を得た屋外での大規模なインスタレーションも多数手がけています。自然や生態系、地理への深い造詣に裏打ちされた作品は、ロバート・スミッソンやリチャード・ロングをはじめとしたランド・アートにも関連づけることができるでしょう。また、20年にわたる異国での生活も制作に多大な影響を与えており、カサセンペーレは次のように語ります。「イギリスのようなひらかれた環境に身を置いていると、ラテンアメリカの芸術や要素をより理論的、多角的に捉えられるようになり、自分の作品に対しての好奇心や関心が増加する。」 カサセンペーレの日本初個展となる本展では、作家自身が「骨」と呼ぶ小さな陶片の集合体や、様々な作品を削り出した後の欠片を一つの作品として再構成した作品などを展示致します。カサセンペーレは、ロンドンに活動拠点を置きながらも、故郷であるチリで採れた土を使用しています。銅の輸出大国であるチリでは、採掘により多くの鉱山が荒廃。深刻な環境破壊を引き起こしており、採掘後の破棄された土を用いたこれらの作品は、独特の密度と重みを持つのです。また本展は、1992年ハラ ミュージアム アークにて開催の「チリ現代美術展」に出展以来、作家にとって日本における25年ぶりの展示となります。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 2017年3月10日(金)19:00〜