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TAB イベント エリア: 渋谷





 



「アーホ!展 vol.1」

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「アーホ!展 vol.1」
西武百貨店 渋谷店 オルタナティブスペースにて
〒150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-1 8F
メディア 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年05月09日 〜 2017年05月28日)

「アーホ!」とは、放送作家・倉本美津留さんが提唱する、アートの新しい楽しみ方。「アホやなぁ」という大阪弁の褒め言葉を「アート」にかけた造語です。敷居が高いと思われがちな芸術の世界を、見せ方を少し変えることによって 誰にでも楽しめるエンターテインメントに転換。作品につっこみを入れながら楽しめる、新しい作品展です。




小西博子「東京に抱かれて、描く。」

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小西博子「東京に抱かれて、描く。」
Gallery Concealにて
〒153-0043 東京都渋谷区道玄坂1-11-3 富士商事ビル4F
メディア 絵画 ・ ファッション
(2017年05月23日 〜 2017年05月28日)

会場: ギャラリーB・C 未発表の2016年〜2017年絵画をメインに、手がけた新作衣装も同時展示いたします。 [関連イベント] オープニングイベント「今日の歌をトートバッグに」 日時: 5月23日(火) 20:00〜 料金: 2000円 出演: fasun(シンガーソングライター)、小西博子(即興ライブペインティング×トートバッグ) クロージングイベント①「即興音楽に抱かれて、見る」 日時: 5月28日(日) 14:00〜、15:00〜、16:00〜 (各20分) 料金: 無料 出演: 中村亮(ドラム)、高橋佳輝(ベース) クロージングイベント②「即興音楽と即興描き、原点」 日時: 5月28日(日) 19:00〜 料金: 2000円 出演: 中村亮(ドラム)、高橋佳輝(ベース)、小西博子(即興ライブペインティング)




廖震平 「只在此山中」

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廖震平 「只在此山中」
東京アーツギャラリーにて
〒150-0011 東京都渋谷区東2-23-8
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年05月12日 〜 2017年05月28日)

松下問童子 (松下童子に問うに) / 言師採薬去 (言う 師は薬を採りに去けりと) / 只在此山中 (只だ此の山中に在らん) / 雲深不知處 (雲深くして処を知らず)。 ー唐・賈島「尋隠者不遇」(隠者を尋ねて遇わず) ​僕は実際に経験した風景を元にして絵を描く。去年、何かを探すために、高野山と伊勢を旅した。 目的地ではない、旅の途中で写真を撮る。それらの写真を繰り返し何回も見る。一旦素材に決めたら、構図とキャンバスの大きさなどを考えて、そして、ただ写経のように描き始める。 たとえ平穏な日常生活を過ごしていても、時々、いろいろな心配と不安に襲われる。こういった理由もない突然の情緒に対して、もし身近な、偶然に出逢った様々な風景との対話ができれば、癒されることもできるの ではないかと、いつも思っている。おそらく、僕は絵画を通して、信仰を見つけることを試しているのだろう。




「『BLAME!』の世界展」

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「『BLAME!』の世界展」
GALLERY X BY PARCOにて
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町13‐17
メディア マンガ ・ アニメーション
(2017年05月17日 〜 2017年05月28日)

1997~2003年に「月刊アフタヌーン」で連載され、世界中のクリエイターやSFファンを虜にした鬼才・弐瓶勉のデビュー作「BLAME!」が待望の劇場アニメ化、5月20日(土)より2週間限定で全国公開されます。これに合わせ株式会社パルコ(以下パルコ)は、渋谷スペイン坂で運営するGALLERY X BY PARCOにおいて「BLAME!の世界展」と銘打ち、原作コミックの複製原画やアニメ「BLAME!」の未公開設定資料、展示会限定のメイキング映像などの貴重な展示物を通して独特の世界観に触れられる展覧会を開催致します。 ※複製原画や設定資料等の貴重な展示物の他、「重力子放射線射出装置」が撃てる?!フォトスポットが登場!さらに会場限定映像を放映する他物販では映画記念商品や書籍に加えて、会場限定商品も販売いたします。更に期間中のイベントとしてクリエイターサイン会・トークショーも開催いたします。




山口洋佑 「トワイライトでまたわすれて」

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山口洋佑 「トワイライトでまたわすれて」
No.12 galleryにて
〒151-0064 東京都渋谷区上原2-29-13
メディア イラスト
(2017年05月19日 〜 2017年05月29日)

レジで落とした釣り銭が 床ではじけて静止する 無人の巨大な旅客機が “交代ですよ”と知らせてる 何かを思い出しそうで 遠くで電話が鳴っている




こうの史代「この世界の片隅に」

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こうの史代「この世界の片隅に」
タワーレコード 渋谷店にて
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-22-14
メディア イラスト ・ ドローイング ・ マンガ
(2017年05月13日 〜 2017年05月30日)

コミックス&劇場アニメが類まれな大ヒットを記録し、日本中に感動を呼んでいる『この世界の片隅に』。この度、こうの史代先生が描いた原作漫画の原画展を開催します。柔らかく美しいカラーイラストや情感溢れるタッチで描かれたマンガ原稿など原画130点以上に加え、 連載時に使用された取材ノートや手作り年表、使用した画材道具など貴重資料が展示される大ボリュームの展示会です。 会場: タワーレコード渋谷店8F SpaceHACHIKAI




アートラボ・トーキョー + サテライツ・アート・ラボ「ムスタングラーズ」

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アートラボ・トーキョー + サテライツ・アート・ラボ「ムスタングラーズ」
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 絵画
(2017年05月23日 〜 2017年06月04日)

秋葉原に位置する「アートラボ・トーキョー」と青山にある「サテライツ・アート・ラボ」が、所属作家の新作及び代表作を一同に公開します。




「世界の住宅プロジェクト」展

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「世界の住宅プロジェクト」展
GA galleryにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-14
メディア 建築 ・ プロダクト
(2017年03月18日 〜 2017年06月04日)

毎年恒例、世界の住宅デザインの潮流を探る展覧会。新進の若手から最前線のベテランまで、国内外の建築家48組(国内:23組, 海外:25組)による、現在進行中の住宅プロジェクトを、模型や図面,映像でご紹介いたします。また本展の関連書籍として『GA HOUSES 151』も展覧会に先駆け3月21日に刊行いたします。




「トリオ」展

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「トリオ」展
西武百貨店 渋谷店にて
〒150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-1
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年05月23日 〜 2017年06月05日)

鮮やかなアクリル素材を使って、暮らしのさし色になるようなワクワクするアクセサリーを生み出す雑貨デザイナーsekiyumi。ミラーやフラワーベースなどのインテリア雑貨からアクセサリーまで、しなやかなに籐の世界を編み上げる、カゴアーティストYOSHIKO。人物や食べ物の匂いを消しゴムはんこで描く、消しゴム版画イラストレーターのとみこはん。この3人が集まって「トリオ」という言葉から連想する作品を展示、販売します。




Haroshi 「GUZO」

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Haroshi 「GUZO」
NANZUKAにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年04月22日 〜 2017年06月10日)

Haroshiは、2003年よりスケートボードデッキの廃材を使った唯一無二の彫刻作品、インスタレーションを制作しているアーティストです。カリスマ的な人気を誇るスケーター、キース・ハフナゲルが率いるストリートブランドHUFとのコラボレーションや、BATB(*)のトロフィーなどを通じて、現代のストリートカルチャーの深層を体現する数少ないアーティストの一人として、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドンなどで展覧会を行うなど、絶大な支持を集めています。 Haroshiの作品は、友人を介したネットワークや、スケートボードショップなどの協力を得ながら、自ら作ったオリジナルのTシャツと交換をしたりして、通常は捨てられてしまう使い古したデッキ(板)を集めるところから始まります。自身も幼少の頃からスケーターであったHaroshiは、スケートボード特有の様々な技術を習得する過程で、どれだけの鍛錬を必要とするのかを身をもって知っています。またその経験から、相棒であるスケートボードにも様々な拘りを持ちながら育ちました。真剣に打ち込めば打ち込むほど、スケートボードのあらゆる部品は、痛めつけられて消耗し、やがて壊れていきます。それでも捨てずに自分の部屋に取ってあったデッキを見て、ある日Haroshiは、それを素材に作品を作ることを思いついたと言います。今回発表する彫刻作品は、そうして集めたデッキの廃材をレイヤー状に積み重ねてブロック状にし、そこから造形を削り出すという方法で生まれます。Haroshiの作品が、ストリートカルチャーの周辺にいる世界中の人々から深い共感を得ているのは、その作品が、一般的なリサイクルというものではなく、スケートボードへの個人的な愛情から鑑みて、救済とも呼べる行為だからです。 1940年代のカリフォルニアで木の板に鉄製の戸車を付けて滑った遊びが原点とされるスケートボード。 今ではストリートカルチャーという言葉が一般化していますが、その言葉の中枢にスケートボードがあることは、 ここから派生して生み出されているグラフィックや音楽、ファッション、アートの現在進行形を見れば明確なことです。今や、全世界のスケートボーダーの数は2000万人とも3000万人ともいわれ、2020年の東京オリンピックでは正式種目となることも決定しています。今回のHaroshiの個展は、決して”ファインアート”への挑戦ではなく、むしろ現在進行形で変化し続けるアートの最先端が、ストリートカルチャー及びHaroshiに近づいてきた結果だと言えるのかもしれません。本展では、“救済された”スケートデッキから生み出された20点以上もの彫像群に加え、同じく救済デッキから生まれたクォーターランプ形状のインスタレーションを発表します。




久保田香「Lichter」

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久保田香「Lichter」
20202(ツーオーツーオーツー)にて
〒151-0066 東京都渋谷区西原3-23-4 コート代々木上原102
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年05月19日 〜 2017年06月10日)

Lichterはドイツ語でLichtの複数形で、Lichtは光という意味です。単数形のLichtには「聖なる光」という意味もありその場合複数形はないようですが、それも含んで敢えて複数化して用いています。Lichterは太陽の熱=光であり、その子供である地球のマグマの熱=光であり、そのまた子供である地球上のあらゆる生命の鼓動=熱=光です。今回展示を予定しているのは、ここ数年制作してきた油彩とオブジェです。制作しながら色彩=光の美しさを再発見しています。




「47こども道具展」

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「47こども道具展」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア プロダクト
(2017年04月06日 〜 2017年06月11日)

日本各地の技術や資源を活かしながら、子供たちが使うことを考え、作られている道具を47都道府県からひとつずつ選び出し、展示・販売する企画。秋田県の曲げ木の伝統技術を活かしてつくられる木製バイクや、山梨県の製糸業から発展した技術で編まれるベビー服など、造形、素材への配慮や、アイディアのユニークさ、教育的なメッセージが、各地の様々な技術や資源と組み合わさって生み出される、子供たちのための、正直で優しいものづくりから、「日本のものづくり」の本質に触れていただく展覧会です。館内には商品を体験できるコーナーを設ける他、出展者による親子参加型ワークショップも開催します。




ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ 展

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ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ 展
statementsにて
〒150-0011 東京都渋谷区東2-27-14 ペガサスマンション恵比寿102
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年05月13日 〜 2017年06月11日)

昨年、チュンとマエダは、60年代の東京で熱狂的に前衛芸術を追いかけた芸術ファン西山輝夫のスクラップブックと出会い、その中から10点の写真を抜粋しリプリントした『Untitled』(2016)を「六本木クロッシング」にて発表しました。それにつづく本展では、2つのスクラップブックの複製とそれにまつわる2点のコラージュ作品を発表いたします。複製されるスクラップブックはジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダのアーティストブックとして500部限定で発行いたします。




「江戸期の民藝 - 暮らしに息づく美 - 」

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「江戸期の民藝 - 暮らしに息づく美 - 」
日本民藝館にて
〒153-0041 東京都目黒区駒場 4-3-33
メディア ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月04日 〜 2017年06月18日)

民藝とは「生活の知恵」や「心の伝統」が形になったもので、独自の美意識や造形感覚が見事に表されています。本展では日本における民藝の黄金期であった江戸時代に焦点を当て、暮らしを彩った陶磁器、織物、染物、木工・家具、金工など約200点を、館蔵品の中から厳選し紹介します。




「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」

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「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
メディア 絵画 ・ 写真 ・ トーク
(2017年04月29日 〜 2017年06月25日)

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923〜2013)。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集でした。時に、ソール・ライター83歳。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次ぎました。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品はさらに多くの人々の知るところとなります。本展は、ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)、絵画作品、その他貴重な資料を一堂に集め、天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と称されたライターの創造の秘密に迫る日本初の回顧展です。




「ピカソ、その芸術と素顔」

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「ピカソ、その芸術と素顔」
みぞえ画廊にて
〒145-0071 東京都大田区田園調布3-19-17
メディア 絵画
(2017年05月20日 〜 2017年06月25日)

開廊5周年を記念する本展では、ゲルニカ空爆の前日に完成された「静物」、ピカソが没する1年前に描かれた「男の顔」の2点の貴重な油彩画を特別展示します。またピカソ晩年の友人として家族同様に画家の日常、生の姿を写したロベルト・オテロの写真作品群を展示し、ピカソの芸術と素顔に迫ります。




山本桂輔「地底の雲」

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山本桂輔「地底の雲」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年05月24日 〜 2017年06月26日)

山本桂輔は、彫刻と絵画という二つの領域を横断しながら作家活動を続けてきました。植物や鉱物、天候などの自然界と、そこから生まれる人間の想像力としての精霊めいたものが同化し、不可思議な世界が巧みに展開されます。抽象的要素と絵の具の質感や色彩が組み合わされていく過程で、イメージがおぼろげに浮上してきたかのようなペインティングは、夢で見る事象への視覚性に焦点をあてたアプローチともいえるでしょう。また、彫刻においては近年、捨てられた物やガラクタに親和性を見出し、共存という形で再び「在るもの」へと蘇らせる試みとして、土着的要素の高い作品を制作して注目を集めています。 2年ぶりの個展となる本展では、六甲山の自然との対話の中から生まれ、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2016」(兵庫)で山中に展示された彫刻作品を中心に、そこから派生した彫刻やドローイングなどを加え、新たに展示構成されます。一見ファンタジーの断章のようにも見える山本の作品は、自身を客観的に分析し分解することを経て、現実の世界をよりリアルに引き寄せる為に再構築された結果なのです。外界からの刺激が自己の内部と融解し、作品としての「個」が精製されていく過程や、自己を媒介として幻想世界と現実世界を繋げていく際に、緩やかに浮かび上がるグラデーションが観る者を惹きつけます。それは、その時々の状況や思考によって変化する世界と自分の関係性に真摯に向き合い、アートとしての表現に結実させるために試行錯誤を重ねてきた作家の軌跡だからなのでしょう。




「7つのトランスフォニー」展

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「7つのトランスフォニー」展
トーキョーワンダーサイト渋谷にて
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-19-8 勤労福祉開館1F
メディア 公開制作・滞在制作 ・ パーティー ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年07月09日)

本展は2015年から2016年にTWSレジデンスに滞在した7名による作品を紹介します。ボーダーレスな都市・東京は、そこで暮らし出会う一人ひとりの声が集まり重なった様々な協和音、不協和音を奏でています。海外から来た彼らは、異文化の声、異国での隣人の声、東京で出会ったアーティストたちの声を聞き、自らの声と合わせて文化間を越える新たな声 / 音「トランスフォニー」を生み出します。 [関連イベント] オープニング・トーク 日時: 4月22日(土)15:00〜17:00 会場: トーキョーワンダーサイト渋谷 出演: アンドレアス・グライナー、ミルナ・バーミア、リギョン、ラウル・ワルヒ、エリック・シュミット、ホウ・イーティン ※日英逐次通訳あり/ 予約不要




Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」

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Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア 写真 ・ プロダクト
(2017年05月26日 〜 2017年08月17日)

本展では、21世紀で最も重要な写真作家の一人に数えられる南アフリカ在住の写真家ロジャー・バレンと、デジタル加工による前代未聞の人体フォトコラー ジュ作品で世界的な話題を呼ぶニューヨーク在住の写真家アスガー・カールセンの二人が、海とタイムゾーンを越えて芸術的なピンポンを繰り広げたことによって産声を上げた革新的なコラボレーション作品をお披露目します。 両アーティストによる制作の核に根ざすのは、潜在意識への関心、そして典型的なアウトサイダーや不可思議なものが創り出す複雑な世界の比類無き探求です。二人はコラボレーションを通じ、それぞれが自身の心と身体の関係性を追求していきました。こうした視点は、「置き換え」(※1)や居場所のない気持ち、先天的に持ち合わせた断絶感によって形成されていることに加え、彼らの美術的観点を写真表現で構築し伝えることへの飽くなき欲求に基づいています。 ロジャー・バレンは1950年にニューヨークで生まれ、現在はヨハネスブルク在住。片やアスガー・カールセンは1973年にコペンハーゲンに程近いフレデ リックスベルで生まれ、現在はニューヨーク在住。自称アウトサイダーの二人は2013年、互いに離れた場所からのコラボレーションを確立させます。二人はひとつのコンセプトに基づき、電子メールとスカイプのみで画像ファイルを頻繁に交換し始めました。この画像交換は数年に渡って続いていきます。高度なデジタル加工やアナログな切り貼り作業、はたまたドローイングが描き足されることが幾度も積み重なった結果、この得体の知れないコラージュ作品は産声を上げました。 本作の中で起用されるモチーフは、写真を彫刻の様に操ったもの、互いに置き換えられた二人の顔、本来あるべきではない場所に置き換えられた身体部位、不可思議に占領された空間、切り取られコラージュされた手描きのマスクやグラフィティのほか、蜘蛛や動物たち、天使や悪魔などなど。これらは全て二人のイメージストックから選び抜かれたものであり、それらはまるで仮想のシェアスタジオの中で、あるいは架空の物語が紐解かれる夢仕掛けの中で組み立てられるかのようです。 このコラボレーションは、シュルレアリスムにおける作法「優美な死骸」(※2)に似ていながらも、さらに意図的に構築されたものであり、各々の才能はさらに 切り開かれ、作品をより豊かにさせることを実現させました。これが意味するのは、本質的にオリジナルなものを作るための理想的な土台造りに成功したということです。そしてその産物は我々が期待していた通り、実に奇妙で、不安にさせるものに仕上がっています。 Office Magazineのインタビューに対して二人は次のように答えています。「言葉で定義できるアイデアとは、取るに足らないもの。そんなものは梱包してスーパーマーケットに並べればいい。しかし定義できないアートは、意識下に力強く訴えかける。それをどう捉えればいいかも解らず、我々の潜在意識は何度も、何度も、何度もひっくり返すことから、なんらかの関係性を見出そうとするだろう。つまり作品には、つかみどころのない側面が備わるべきなのだ。そうでもなければ、それはなんのインパクトも持たないということを意味する」ー。 本展は2016年にドイツのDITTRICH & SCHLECHTRIEMとデンマークのV1 Galleryにて同時発表されました。そして世界最大の写真展覧会「Paris Photo 2016」での発表を経て、この度DIESEL ART GALLERYでの日本初公開を迎えます。全37作品から厳選された25点を展示いたします。会場では展示作品のほか、関連書籍や関連グッズを販売いたします。 (※1)「置き換え」……適応機制のひとつ。 欲求を、本来のものとは別の対象に置き換えることで満たそうとすること。 (※2)  優美な死骸ゲーム … シュルレアリスムにおける共同制作手法。複数のアーティストが制作にわりながらも、 他のアーティストがどのようなものを制作しているかを知らずに自身のパートを制作するというもの。仏語「le cadavre exquis」。




GENETO 「THE WALL」

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GENETO 「THE WALL」
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア インスタレーション
(2017年02月18日 〜 2018年02月16日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストア「DIESEL SHIBUYA」では毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、都市、建築、プロダクト、アート作品などジャンルに囚われない活動を行なっている、GENETOを起用。「THE WALL」と題されたインスタレーションは、壁の配置により大小様々な空間をつくりだし、そこに生活のワンシーンを描きだします。四季によって空間構成が変化し、訪れるたびに違った体験が待ち受けています。 古来より生活のエレメントであった“壁”の新たな可能性を見出そうと試みた作品です。




淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

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淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」
代々木公園にて
〒150-0041 東京都渋谷区代々木神園町神南2
メディア 絵画

「植物になった白線@代々木公園」は、皆様のご協力のおかげで10月8日に完成いたしました。24時間ご見学いただけます。お近くにお越しの際には、どうぞお立ち寄りください。 平成22年に新しくなった代々木公園の顔・原宿門エントランス。緑あふれる憩いの場を、アーティストの淺井裕介がワークショップで楽しい空間にするアート作品をつくりました。2011年9月〜10月に、ワークショップ参加者と淺井さん、制作スタッフ「白線隊」の手により公開制作された作品の常設展示です。 [画像: Keizo Kioku]




「シロクマ親子 × ジャングルワールド アートショー」

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「シロクマ親子 × ジャングルワールド アートショー」
渋谷ヒカリエ 8/ COURTにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年05月29日 〜 2017年06月04日)

アートとして、オブジェとしてスーパーリアルなポーラーベア親子、アーティスト・森勉のアートとして作品となった動物や昆虫たち。文明社会の中で、現実的・物理的に日常、触れ合うことが難しい動物達に代わって日々、接することが可能なアートになった、せいぶつ達をヒカリエで体感できるショータイムです。




ヨシダナギ「HEROES」

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ヨシダナギ「HEROES」
西武百貨店 渋谷店 オルタナティブスペースにて
〒150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-1 8F
メディア 写真
(2017年05月30日 〜 2017年06月26日)