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笹岡由梨子 「command X」

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笹岡由梨子 「command X」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2017年09月07日 〜 2017年09月25日)

笹岡由梨子は、「絵画軸映像」という独自のアプローチで、映像の中にある絵画との接点を探るべく、絵画における「手の痕跡」とも近似した「手触り感」の残る映像作品を制作してきました。黒子が糸で操るような、ローテクな人形劇を撮影した映像に、手足や顔といった実写のパーツを合成するコラージュ的手法は、かつてのSFX(特撮)をも彷彿とさせます。そして、高性能なCG映像にはないノイズは、緻密な構成や物語とともに、私たちがどこかで見たような、けれど決して知らない独特の世界観をリアルに感じさせるのです。 本展は、笹岡が愛犬の「死」をきっかけに読み始めた「聖書」を独自に解釈し、視覚化したビデオ・インスタレーションを展示します。展覧会のタイトルでもある「command X」は、聖書の「十戒(The Ten Commandments)」と、Macのショートカットキー「切り取り(commandキー+x)」と2つの意味を内包しています。聖書を読んだ笹岡の「他国と比較して宗教観の希薄な日本人の私が、世界の人たちと繋がっているような感覚」から生まれた独自言語「ホロル語」を使った会場構成により、現実と非現実が渾然となった劇場空間が広がります。 また、笹岡が参加した「ジュネーブ アーティスト・イン・レジデンス」(スイス、2016年)では、批評家のRoxane Bovetは笹岡の作品をこのように評しています。「多様、この一語につきる。この招待作家の仕事が非常に多岐にわたる領域に言及しているからだ。この特性ゆえに作品は、この地球上の皆と差し向かうポテンシャルを有し、想像力に訴え、古くさい文化的・社会的・物理的境界を放棄する。」 架空の物語は、象徴的なモチーフをいくつも掛け合わせることで記号が混色化され、より複雑な豊かさとクリティックなイメージとなって私たちの前に現れます。




田上允克 「『飛びたいんです』TAGAMI展 第五弾」

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田上允克 「『飛びたいんです』TAGAMI展 第五弾」
アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talkにて
〒150-0046 
東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年09月16日 〜 2017年10月01日)

呼吸するように描く 画家 田上允克の新呼吸展です。オーナーのアツコ・バルーがギャラリーを開いたきっかけの一つでもあるTAGAMI作品をもっと多くの方に知ってもらいたい!という熱い思いで、今回で5回目の個展となりました。まだTAGAMI画伯を知らない方の為に、改めてアツコさんとの出会い、発見、TAGAMIという人物の紹介をここに書きます。 作家在廊:9月16日(土)、17日(日)、18日(月)




能條雅由 「Mirage」

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能條雅由 「Mirage」
東京アーツギャラリーにて
〒150-0011 東京都渋谷区東2-23-8
メディア 絵画
(2017年09月15日 〜 2017年10月01日)

能條の制作手法は非常に興味深く独特なものです。あきらかに絵画であるにもかかわらず、いわゆる「描く」という行為はそこには存在しません。彼の脳内から湧き出たイメージが、既存の絵画手法にとらわれずに現出しているのです。この不思議なまさに蜃気楼の様な情景をぜひご高覧ください。




「ポスト・リビングルーム」展

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「ポスト・リビングルーム」展
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 絵画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年09月22日 〜 2017年10月01日)

ちょっと風変わりで、遊び心がいっぱい。〈ポスト・リビングルーム〉は、アートと建築、インテリアの境界を自由に行き来するようなユニークなグループ展です。多様なジャンルの作品と、それらの間に漂う予想外の関係性は、 観る人の心の中に、今まで体験したことのない不思議なイメージを創り出します。ロンドンやベルリンを拠点に活動するユニットITTAH YODAをはじめ、関西ベースの国谷隆志、THE COPY TRAVELERSなど東京のギャラリーではあまり見られない作家や、建築家・元木大輔、オルタナティブ骨董の亀田克佳、そしてシニカルなコンセプチュアル・アーティスト木村太陽が参加します。 [関連イベント] トークイベント「アートと建築/インテリアをめぐって」 アート界とも関わりの深い建築家、青木淳氏そして長坂常氏。この二人をお招きし、アートと建築・インテリアをめぐるトークショーを開催します。 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




安部貢太朗 「総天然色」

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安部貢太朗 「総天然色」
NANZUKAにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB2F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年09月09日 〜 2017年10月07日)

1988年大分県生まれ、2015年武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻修了、現在は東京都在住の若手アーティストです。安部は、私たちが日常的に口にする食品の材料となる香辛料、粉、ドライフルーツなどの自然素材を用いて作品を作ります。安部は予備校時代の10代後半から継続的に同じ手法の作品を作り続けておりますが、そのルーツは、魚の養殖業を営む自身の生家が、魚色の見栄えを良くするために自然着色料を用いた餌を与える光景を目にしてきたことにあります。学内の展覧会以外では、これまでまったく展覧会を行っていない安部ですが、その理由は本展にたどり着くまでに様々な苦労があったためです。時にはカビや腐敗で作品をダメにし、時にはネズミなどに作品を食べられてしまうなど、多くの失敗を経て今回の作品を完成させました。美術品としての耐久性を持たせるための素材の配合、乾燥や定着の方法を生み出すまで実験を繰り返すその製作態度は、さながら化学者のように奇妙で独特です。本展では、約6点のキャンバス作品を発表する予定です。




本堀雄二 「薬師堂」

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本堀雄二 「薬師堂」
NANZUKAにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB2F
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年09月09日 〜 2017年10月07日)

1958年兵庫県神戸市に生まれ、愛知芸術大学の彫刻科を卒業した後、現在は兵庫県神戸市在住のアーティストです。本堀は、使い古しの段ボールや紙パックなどを用いて仏像を製作します。その作品は正面から見ると透過しているようであり、横から見ると段ボールの断片が立体的に浮かび上がります。本堀は木や紙、新聞、牛乳パックなど、私たちが日常生活の中で消費した物が再生されることに重要な意味を見出しています。それは環境問題やリサイクルといった言葉で語られるものではなく、仏教の輪廻転生などの概念に近いものだと、本堀は語っています。本堀は、阪神大震災を経験して以降、新しい材料を使うことに抵抗を感じる様になり、身近に手に入り加工も簡単な段ボールという素材に辿り着きました。用途を終えた段ボールから人々が崇める神仏を作りだすというギャップに、本堀の作品の強さと尊厳があります。本展示は、薬師堂を模したインスタレーション作品、および大型の不動明王像を発表する予定です。




小林雄二 「NEW MATANGO」

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小林雄二 「NEW MATANGO」
NANZUKAにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB2F
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年09月09日 〜 2017年10月07日)

1973年愛知県生まれ、現在東京都在住。小林は、高校を卒業後、舞台美術やイラストレーターなどを経て、現在新宿区初台で自らのバー「NEW MATANGO」を営むバーテンダーです。小林は、その類い稀な造形力を生かし、バーのインテリア装飾品として、紙粘土で作ったマスクを製作してきました。店に飾られているマスクのファンは多く、昨年NANZUKAにて、熊本震災のためのチャリティーとして開催した佃弘樹キュレーションによる企画展「Morning Star #01」に参加し、展示した3点すべての作品が売約となりました。小林の作品は、揺るぎ無く己の好きな世界観を貫き続けた創作活動の強さを物語ります。本展では、新作のマスク5点程度を発表する予定です。




「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展

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「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ トーク
(2017年08月03日 〜 2017年10月09日)

47都道府県をテーマにしたデザインミュージアムd47 MUSEUMの第19回企画展。 僕たちの未来は、どんな「暮らしかた」の集合体でできていくんだろう。本展で取り上げたのは、47の点を繋いで未来のカタチを想像する。住まい、食べもの、エネルギー、働きかた、流通などに関わるこれまでの常識にとらわれない多岐多様な暮らしかたに関する実践をされている方々です。 単純な夢や物語を語るのではなく、人口減少、成熟した資本主義、民主主義の社会をしなやかに楽しみながら生きていく「暮らしかた」のビジョンをぜひ、見ていただけたらと思います。そして、47の点と点をつないで、未来はどんなカタチになるか、どっちに向かうのか、想像して楽しんでいただけたら幸いです。 キュレーター: 伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION・『THE FUTURE TIMES』編集長)、竹内正義(建築家・東北芸術工科大学) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「これからの暮らしかた – Off-Grid Life – 」展

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「これからの暮らしかた – Off-Grid Life – 」展
渋谷ヒカリエ 8/ COURTにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 建築 ・ トーク
(2017年08月03日 〜 2017年10月09日)

僕たちの未来は、どんな「暮らしかた」の集合体でできていくんだろう。47の点を繋いで、未来のカタチを想像する。東日本大震災で福島第一原子力発電所がダメになったとき、「エネルギーと暮らし」は思っていた以上に隣り合わせにあることに気がつきました。スーパーマーケットから食べものが無くなったり、電話が繋がらなかったり、仕事がストップしたり、普段は意識しない当たり前のインフラによって、自分たちの暮らしが成り立っていたことも認識しました。 建築でエネルギーを考えるとエコハウスにたどり着きますが、変わりゆく社会の中で、単に省エネルギーの問題ではなく、今までの価値観に縛られない様々な暮らしかたを創造していくときが来ていると感じました。 エコハウスに限って言えば、エネルギーが節約できるということもありますが、それ以上に体にも優しく快適です。「こうあるべきだ」ではなく、住まい手が快適で、豊かで、楽しんでいるということがとても大切なことであると考えます。 単純な夢や物語を語るのではなく、人口減少、成熟した資本主義、民主主義の社会をしなやかに楽しみながら生きていく「暮らしかた」のビジョンをぜひ、見ていただけたらと思います。 そして、47の点と点をつないで、未来はどんなカタチになるか、どっちに向かうのか、想像して楽しんでいただけたら幸いです。(竹内昌義・建築家/東北芸術工科大学) <関連イベント>「Off-Grid Life Lecture & Talk」 2017年9月9日(土)・10日(日)・10月7日(土)・8日(日)豊かな暮らしを考える連続トーク開催! 各地の出店者とキュレーターが様々なテーマで語る4日間。50名限定のフリーパスも。参加費:各回2,500〜3,000円 要予約(予約方法については展覧会ホームページをご参照ください。)




ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 「センシビリティ アンド ワンダー」

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ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 「センシビリティ アンド ワンダー」
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア イラスト ・ 版画 ・ ファッション ・ 映像・映画 ・ 音楽
(2017年08月25日 〜 2017年11月09日)

現代のストリートファッションの主役であるTシャツが、実際にストリートの主役になったのは1968年に遡ります。その新しい流行はジョン・ドーヴとモーリー・ホワイトがロンドンのパディントンに構えたアトリエで、「WONDER WORKSHOP」名義でフルグラフィックのプリントTシャツを制作したことを起源とします。彼らの作品は、アーティストが版画を作っていたのと同じシルクスクリーンの技術によって制作されました。テキスタイル用に独自に開発したインクとプリント技術によって、アートワークはエディションナンバーのついた作品として紙やキャンバスに印刷されるのではなく、ストリートで身に着けるため、そして多くの人が手頃な価格で入手できるようにTシャツにプリントされました。これによって、キャンバスやポスターに封じ込められていたイメージは、限られたオーディエンスのみではなく、世界中の人々にリーチすることが可能となったのです。 「Tシャツは資本主義の現代世界の産物であり、そこから生まれた社会主義革命の一つなのです。 それは普遍的な言語の一部であり、ポップアートのポスターよりもパーソナルで、音楽よりも痛烈な表現だったのです」(ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 2011) 当時、彼らがスタジオを構えたパディントンにある、チッペンハムハウススタジオは廃工場で、詩人、作家、ペインター、映像作家、彫刻家、デザイナーなどが集い実験的な試みが行われていました。同時期の1960年代後半にはニューヨークでIggy Pop (イギー・ポップ)率いるThe Stooges(ザ・ストゥージズ)、Lou Reed(ルー・リード)のThe Velvet Underground(ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)が活躍、次第にイギリスとアメリカの急進的カルチャーの相互作用が始まり、PUNK MOVEMENTが胎動します。 1970〜1972年、現Vivienne Westwoodのショップ「Worlds End」の場所である、430 Kings Roadには「Paradise Garage」というショップが存在し、オーナーのTrevor Myles(トレヴァー・マイルズ)とその周囲にはジョンとモーリーをはじめ、Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)とMalcolm McLaren(マルコム・マクラーレン)、そしてSid Vicious(シド・ヴィシャス)が集まっていました。この場所を通して発信されたジョンとモーリーのシルクスクリーンとTシャツ、アンチファーのメッセージとして制作された豹と虎のアニマルプリントなどは同時代のアーティスト達を惹きつけました。ポップアート、ダダ、シュルレアリスム、ロックンロール、全てのイメージをミックスし、社会の動きに即応してメッセージを表現し身に着けることを可能にした彼らの作品は70年代のストリートファッションのアイデアソースとなりPUNK FASHIONの起源となりました。 今現在でも自らコンピューターを自在に活用し、精緻なドローイングと技術に裏付けされたプリントを制作し続ける二人の活動。過去50年の間にわたる制作活動において通底するのは、現状(Status Quo)に対する反抗心とユーモアです。本展では、彼らが過去に歩んできた時代と同時期に過ごした人物や出来事を振り返りながら、60年代から70年代に生まれた現代アートとファッションの手法、今では当たり前になったアイデアの起源をスクリーンプリントとコラージュ、そして映像を通して遡ります。今を感じる感性、そして今を不思議に思う心(SENSIBILITY AND WONDER)の存在と共に。 会場では展示作品のほか、関連商品の販売を行います。 また、会期中の8月26日(土)16:00-18:00にはDIESEL ART GALLERYにてサイン会の開催も予定しております。




「ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子」

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「ウィンザーチェア - 日本人が愛した英国の椅子」
日本民藝館にて
〒153-0041 東京都目黒区駒場 4-3-33
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年09月07日 〜 2017年11月23日)

ウィンザーチェアがイギリスで生まれたのは18世紀前半と云われています。全て木の部材で作られたこの椅子は、民藝運動の中で柳宗悦や濱田庄司、芹沢銈介、池田三四郎といった人々から高い評価を得、西洋家具の代表として認知されていきます。本展では日本にあるウィンザーチェアの優品と、関連する欧米の多様な椅子を嘗てない規模で展観し、その造形美を紹介します。




「18世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅱ - 」展

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「18世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅱ - 」展
戸栗美術館にて
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-11-3
メディア 陶芸
(2017年09月15日 〜 2017年12月20日)

17世紀に誕生・技術革新を果たし、製造技術が頂点に達した伊万里焼。それらの名品の数々は大名など限られた人々が楽しむ高級品でした。続く18世紀は伊万里焼を使用する裾野が広がり、高級品から廉価品まで、使う人に合わせた幅広い製品が生み出された時代と言えるでしょう。たとえば、西欧の王侯貴族たちが室内調度品として愛好したのは、より大型化された壺や皿。対して、元禄の好景気に沸いた日本国内において、富裕な町人層がハレの日に好んで用いたのは金彩が眩い金襴手の食器でした。また、食文化の発展に伴い、使い勝手の良い染付の皿や碗などの組食器が量産されるなど、18世紀には時代の流行や使用者の嗜好に合わせて工夫を凝らした様々な製品が世に送り出されました。その結果、伊万里焼はより多くの人々の暮らしに身近な存在となったのです。今展では高さ70㎝を超える大型壺から手のひらに収まる手塩皿まで、初出展を含む約80点を展示。それらの器形や意匠などを比較しながら、人々を惹きつけた18世紀の伊万里焼の多様な魅力を再発見します。 [関連イベント] 1、当館学芸員による展示解説(各回所要時間60分程度)。 日時: 第2・第4水曜 14時~(9月27日、10月11・25日、11月8・22日、12月13日) 第2・第4土曜 11時~(9月23日、10月14・28日、11月11・25日、12月9日) 10月14日(土)、当館創設者 戸栗亨メモリアルデーは、11時と14時の2回、展示解説を行います。 予約不要(入館券をお求めの上、ご自由にご参加ください) 2、フリートークデー 日時: 10時~17時(入館受付は16時30分まで)(9月25日、10月23日、11月27日) 14時~ミニパネルレクチャーを開催(予約不要、入館券をお求めの上ご自由にご参加ください) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




GENETO 「THE WALL」

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GENETO 「THE WALL」
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア インスタレーション
(2017年02月18日 〜 2018年02月16日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストア「DIESEL SHIBUYA」では毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、都市、建築、プロダクト、アート作品などジャンルに囚われない活動を行なっている、GENETOを起用。「THE WALL」と題されたインスタレーションは、壁の配置により大小様々な空間をつくりだし、そこに生活のワンシーンを描きだします。四季によって空間構成が変化し、訪れるたびに違った体験が待ち受けています。 古来より生活のエレメントであった“壁”の新たな可能性を見出そうと試みた作品です。




淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

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淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」
代々木公園にて
〒150-0041 東京都渋谷区代々木神園町神南2
メディア 絵画

「植物になった白線@代々木公園」は、皆様のご協力のおかげで10月8日に完成いたしました。24時間ご見学いただけます。お近くにお越しの際には、どうぞお立ち寄りください。 平成22年に新しくなった代々木公園の顔・原宿門エントランス。緑あふれる憩いの場を、アーティストの淺井裕介がワークショップで楽しい空間にするアート作品をつくりました。2011年9月〜10月に、ワークショップ参加者と淺井さん、制作スタッフ「白線隊」の手により公開制作された作品の常設展示です。 [画像: Keizo Kioku]




「a la mode」展

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「a la mode」展
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-32-5 ドルミ原宿201号
メディア イラスト
(2017年09月26日 〜 2017年10月01日)

ファッション・イラストレーションにおいて当ギャラリーが注目しているイラストレーターの共演。既成概念を破ることを厭わない今の空気感を捉えた、刺激的なビジュアルをお楽しみください。




今週のギャラリー・ルデコ

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今週のギャラリー・ルデコ
ギャラリー・ルデコにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
メディア 写真
(2017年09月26日 〜 2017年10月01日)

LE DECO 4 「武蔵野美術大学映像学科 小林のりおゼミ写真展『最後のギャンブル』」 LE DECO 3 「日本画 ✕ アイリッシュハープ展 ~ハープは描き、絵は奏で~」