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「色絵の器 - 天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵 - 」展

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「色絵の器 - 天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵 - 」展
日本民藝館にて
〒153-0041 東京都目黒区駒場 4-3-33
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月27日 〜 2017年08月27日)

色絵とは、高温で焼き上げた陶磁器に上絵具で絵付し、再度焼き付ける装飾技法です。当館所蔵の色絵磁器は、明時代末期に江西省の景徳鎮窯で焼かれた天啓赤絵、福建省のしょう州窯で焼かれた呉州赤絵、九州・肥前地方の伊万里焼が中心となっています。本展はこれらに加え、濱田庄司の赤絵などを併せて展観し、色絵の器の魅力を紹介するものです。




エコアドベンチャー展<サテライト>

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エコアドベンチャー展<サテライト>
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年08月03日 〜 2017年08月29日)

環境にも人にも社会にも良いライフスタイルを、楽しみながら冒険的に実践している「エコアドベンチャー」なマインドにふれる企画展。さまざまな分野から、大人もこどもも一緒にワクワクできるプロジェクトやプロダクトが集まります。 2017年のテーマは「エコ」。これからの社会にとって本当に必要なエコについて 考える展覧会。 地球温暖化や資源枯渇の問題がさらに深刻化していくなかで、食、ファッション、 ものづくり、住宅など暮らしを取り巻くあらゆる分野で、エネルギー消費について 考え、新たな取り組みを行う人が増えています。これまでの既成概念に囚われず、 これからの社会にとって本当に必要な事は何か、人々にとって本当の幸せとは 何か、について考え行動する活動家を全国から集め、「8/」で紹介します。CUBEでは、エコアドベンチャーなプロジェクトをショーケースとしてご紹介します。 会場: CUBE1 「とり展 - 鳥居由佳の恋する丸太プロジェクト - 」 林業を超絶発信する異次元のアーティスト鳥居由佳の世界。奈良県川上村から渋谷に連れてきた原木の丸太「ピーコ」とともに五感でお楽しみください。この夏、あなたも、とりいのトリコ。 会場: CUBE2, 3 トークに登場するゲスト達が取り組むプロジェクトをご紹介。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




池田忠利 展

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池田忠利 展
ギャラリー TOMにて
〒214-0011 東京都渋谷区松涛2-11-1
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月07日 〜 2017年08月30日)

1994年に池田忠利が「SCRAP WONDERLAND」と題して出した画集に寄せてわたしは次のように書いている。「このスクラップ製のワンダーランドは、まるでガリバーが漂着したラピュタ島の如く、空中に浮遊している遊園地のようなところであるらしい」実は、浮遊しているのは「遊園地」ではなく「ラガード学士院」だが、わたしは、池田忠利の底抜けのナンセンスなユーモアを、その「学士院」の博士たちがうつつを抜かしている奇妙な実験になぞらえたのだ。以来、ほぼ23年ほどの時が過ぎ去ったが、枯野独自のユーモアの精神は一向に色褪せる気配はない。むしろ歳を重ねると共に、シニカルさを増し色濃く鮮やかになってきたようだ。そして、コラージュの材料として使われるものは平面的な図像などではなく、主として流木とか布切れなどの「もの=物体」である。ところで図像には視覚性はあるが触覚性はない。それに対し「物」は触ることが出来る。皮膚そは深きものなり、ということばがあるけれど、枯野作品のその深いところに痛烈な諧謔がアッケラカンと潜んでいるようだ。明るくて暗く、甘そうで辛く、単純にして複雑。ユーモアの傍にペーソスが付き添い・・・、という具合で、とても一筋縄では括られないすなわち、池田忠利の「ワンダーランド」はそのような所である。




「17世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅰ - 」展

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「17世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅰ - 」展
戸栗美術館にて
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-11-3
メディア 工芸 ・ 陶芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2017年09月02日)

「うつわを見る」時、何に注目されるでしょうか。何焼であるのか、何に使うものか、あるいは色や文様でしょうか。しかしこれらの他にも、やきものには実に多くの見所があるのです。同じ「古伊万里」でも、丸い皿もあれば四角い皿、花形の皿もあり、素地の白さも青味がかったものもあれば乳白色のものもあり、一様ではありません。それぞれの違いが何によって生まれているのか、一歩踏み込んで考えながら観察していると、ふと、うつわの新たな一面を発見できることがあります。その時、今まで目に留めることのなかった作品が、急に自分だけの「逸品」になるかもしれません。  とくに今回取り上げる17世紀は古伊万里にとって、誕生と技術革新によって、多様な作品が生み出された時代です。「かたち」や「素地の白」など15のテーマのもとに並んだ個性豊かな約70点を、じっくり観察しながら皆様のお気に入りの「逸品」を是非探してみてください。 [関連イベント] 1、展示解説 戸栗美術館では各展覧会期間中、毎月第2週・第4週の水曜日と土曜日に、当館学芸員による展示解説を行います。 日時: 毎月第2週・第4週水曜日 午後2時~、毎月第2週・第4週土曜日 午前11時~ 2、とぐりの学芸員講座 よりやきもの鑑賞を楽しむためのポイントを当館学芸員がご紹介する講座です。各回90分程度、参加費500円(入館券を別途お求めください)。 先着30名様、要事前予約。 日時: 第1回: 6月19日(月) 14:00~ 森由美(当館学芸顧問) 「陶器と磁器 初期の水指が語ること」 第2回: 7月3日(月) 14:00~ 小西麻美(当館学芸員)  「館蔵品にみる朝鮮陶磁入門」 3、夏休み!キッズプログラム 【とぐり式 お宝の包み方を学ぼう】小学生を対象に、木箱と風呂敷を使って美術品の包み方をレクチャーします。ご参加の皆様に戸栗美術館特製風呂敷をプレゼント。 日時: 2017年8月11日(金・祝)~13日(日) 毎日14:00~15:00 参加費: 一人500円、予約不要ですが保護者の方がご同伴ください 応募方法: 往復はがきに住所、氏名、電話番号、希望日時を明記の上、お申込みください。 応募多数の場合は抽選、当選者にはご連絡いたします 第1回・第2回 お申し込み締切:5月14日必着 当選通知: 5月末




「2017サマー・アート・スクール」

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「2017サマー・アート・スクール」
ギャラリー TOMにて
〒214-0011 東京都渋谷区松涛2-11-1
メディア パフォーマンス ・ ワークショップ
(2017年07月22日 〜 2017年09月03日)

このスクールはひとりひとりが創造的な自分自身を"探検"する場としての、各種アート・ワークショップを提供します。障害の有無を超えて共に創造するプロセスの中で、それぞれの異なる完成や創造性を分かち合い、学び合うことによって、新しいアートの可能性を探ります。 今年のサマー・アート・スクールでは障害のある方々との ・「振付ワークショップ」7/22~23 講師:Adam Benjamin(振付家) ・「動物を描く絵画ワークショップ」7/29~30 講師:きくちちき(絵本作家) ・「演劇ワークショップ」8/5~6 講師:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表、演出家) ・「ワールドミュージックと創造的な音楽ワークショップ」  音楽の指導者向け 8/11~13 講師:PolloVallejo(音楽科学博士)、 ・「視覚を超える造形ワークショップ」  視覚障害者の方とともに 8/19~20 講師:筧康明(慶應義塾大学環境情報学部准教授) を開催します。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「極限芸術 ~死刑囚は描く~」展

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「極限芸術 ~死刑囚は描く~」展
アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talkにて
〒150-0046 
東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月29日 〜 2017年09月03日)

ここにご覧に入れるのは、ほとんど全員がいわゆる素人で、手紙を書くための普通の文房具で描いたものだ。 何百枚もの中でエネルギー発信力の激しいものを選別した。もちろん、もう一つの括りはある。全員、重大な理由、また、嫌疑により家族や社会から隔離された人達だ。人は皆、自分と他人、社会の関わりの中で人生を編んでいく。絵画の面白さはダイコンを描こうが富士山を描こうが本人と他者との関わり合いがあぶり出されてくる事だ。それは言葉では説明できない何か、でも確実に感じられるものだ。関係を遮断されても彼等は胸の中で社会を見続け、生きている証拠を発信し続ける。確実に、薄っぺらな紙の向こう側にだれかが居る。まるでパラレルワールドからの誘いのように。 昨年、クシノテラスが開いた『極限芸術2 - 死刑囚は描く - 』展に感嘆して今回、アツコバルーでも開催することを決めた。我々はまた独自の選別で「死刑廃止のための大道寺幸子・赤堀政夫基金」が 2005年から公募で集めた多くの作品群の中から選ばせていただいた。




廣瀬智央 「森のコスモロジー」

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廣瀬智央 「森のコスモロジー」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年08月09日 〜 2017年09月04日)

廣瀬智央は長年に渡る異文化での体験を推敲し、日常的な素材を用いて視覚化した、透明感と浮遊感を伴う作品を制作してきました。現在もインスタレーション、パフォ-マンス、彫刻、写真、ドローイングなど様々なメディアによって、現実と記憶の世界が交差する世界観を生み出しています。 現実に旅した空を長年撮り続けた「空」シリーズ、印刷物から切り取ったイメージで旅した写真作品「ナイト」シリーズ、食材や地図、豆やゴールドなどの素材をアクリルキューブに閉じ込めた彫刻作品「ビーンズコスモス」シリーズなど、廣瀬は毎日の暮らしの中に溶け込んだものを掬い上げ、詩のように再構成していきます。日常としての境界が揺らぎ、まるで旅をするように異質な文化や事物と出会う、その脱領域的な想像力によって新たに得られた、みずみずしい実存性が魅力となっています。 彼の作品の軸になっているのは、万物の不確かさ、曖昧さであると言えるでしょう。ありふれた日常のものを別の文脈に置き換えた時の、美の基準の転換やリアリティの儚さを、感覚を通して体験させることで、世界にあるものは全て常に絶え間なく動いていることを、私たちに語りかけます。 [関連イベント] トークショー「ミクロコスモス」 今回の展覧会や作品について語る、対談形式のトークショーを開催します。 日時: 2017年8月31日(木) 18:00〜19:30 会場: 8/ COURT(8/ ART GALLERY/Tomio Koyama Gallery向かい) 登壇者:廣瀬智央 x 住友文彦(アーツ前橋館長/東京藝術大学大学院准教授) 要予約、入場無料 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「#10, Object manipulation」

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「#10, Object manipulation」
statementsにて
〒150-0011 東京都渋谷区東2-27-14 ペガサスマンション恵比寿102
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年08月12日 〜 2017年09月10日)

本展のタイトルであるObject manipulationとはジャグリングが拡大解釈された言葉です。直訳すると「物体を巧妙に扱う」や「物体を操作する」 といったものになりますが、そもそも、ジャグリングは常に一つ以上の物が宙に浮いている状態を維持したまま幾つもの物を投げたり取ったりを 繰り返すものです。本展ではこの「物体」や「物」に焦点を当て、私たちが普段どのように物を認識し、接しているのかを問うていきます。 ぜひこの機会にものや対象として存在するこの世界がどのようにあるのかを探る展示をご高覧いただきますようお願い申し上げます。




チームラボ 「バイトル presents teamLab Jungle と 学ぶ!未来の遊園地」

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チームラボ 「バイトル presents teamLab Jungle と 学ぶ!未来の遊園地」
渋谷ヒカリエホールにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ9F
メディア メディアアート ・ 音楽
(2017年07月28日 〜 2017年09月10日)

光のアートに包まれる超幻想空間での体験型音楽フェスティバル「teamLab Jungle - Light Art and Music(チームラボジャングル ライトアート&ミュージックフェスティバル )」と、世界中で累計500万人以上を動員している「学ぶ!未来の遊園地」による大規模な展覧会です。 「teamLab Jungle」は、光のアートに包まれたり、光に触れて音楽を奏でたりする、超幻想的な空間での参加体験型音楽フェスティバルです。昼の時間は、親子で楽しむ「teamLab Jungle - Kids Noon(チームラボジャングル キッズヌーン)」と、夜の時間は、大人のための「teamLab Jungle - Art Night(チームラボジャングル アートナイト)」で構成されています。 「学ぶ!未来の遊園地」では、台湾の展覧会で好評だった「Graffiti Nature - 山と谷」など、数作品が登場。「teamLab Jungle - Kids Noon」、「teamLab Jungle - Art Night」どちらの時間帯でも楽しむことができます。 ※開演時間の20分前から開場 ※チームラボジャングルは入れ替え制です。当日、会場にて公演時間を指定して頂きます。 ※学ぶ!未来の遊園地は、時間指定なく、お楽しみ頂けます。ただし、小人(中学生以下)は、18:30までとなっております。 ※詳細はホームページにてご確認ください。




「渋谷自在 - 無限、あるいは自己の領域」

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「渋谷自在 - 無限、あるいは自己の領域」
トーキョーワンダーサイト渋谷にて
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-19-8 勤労福祉開館1F
メディア 絵画
(2017年07月29日 〜 2017年09月17日)

2001年より若手アーティストの発掘、育成、支援を行っているトーキョーワンダーサイト(TWS)の2館目として2005年に開館したTWS渋谷。国内外のオルタナティブスペースや国際的な芸術文化機関との連携プロジェクトをはじめ、国際的に活躍する海外のクリエーターや日本の若手クリエーターを紹介し、既存の美術館やギャラリーの枠組みを超えたスペースとして活動してきました。このたび2017年10月に、新たな展開を見据え、東京都現代美術館が運営する新施設として再整備します。 TWS渋谷最後となる本展覧会では、自身の身体を起点として世界を測り、美術の枠に囚われずその表現領域を拡張している3名の作家を紹介します。私たちは、常にあらゆる物事を分類し、そこに自らを所属させて生活をしています。身分や職業、人種、国境のように、時に他者との間に境界線を引くことで、自分の存在を守り、安心感を得ます。しかし、その安心と引き換えに、自らの自由を手放しているのではないでしょうか。2020年のオリンピック・パラリンピックに向け、現在も街として更新を続ける渋谷。過去と未来が交錯する場所で、社会に対峙する私たちへ「自」らの「在」り方を問いかけます。




牡丹靖佳 「Thaw」

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牡丹靖佳 「Thaw」
トーキョーワンダーサイト渋谷にて
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-19-8 勤労福祉開館1F
メディア 絵画
(2017年07月29日 〜 2017年09月18日)

TWSアートカフェにて、人や物の間に在る関係性を注意深く観察し、独自の感性とルールによって、絵画世界に再構築する牡丹靖佳の個展を開催します。タイトルの"Thaw"(雪解け)は、雪解けによって、雪に覆われていたことに気がつくこと、無くなることで見えてくる新しい始まりを示唆しています。東京都現代美術館が運営する新施設として再整備されるため、2017年9月末に閉館するTWS渋谷。2005年の開館展「フロム・スクラッチ」に参加した牡丹による展示をとおして、12年間のTWS渋谷の歴史の終わりと始まりについて、思いをはせていただければ幸いです。 会場: トーキョーワンダーサイト渋谷 アートカフェ 24/7 coffee & roaster




「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」展

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「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」展
Bunkamura ザ・ミュージアムにて
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月15日 〜 2017年09月24日)

現在のベルギーとその周辺地域では、中世末期に発達した写実的描写のもと、独自の幻想的な絵画が生まれました。ブリューゲルの奇妙な生物、アンソールの仮面や髑髏、マグリットの不思議な風景など、そこにはどこか共通する奇想・幻想の世界が広がっています。本展は15,6世紀を代表するボスやブリューゲルの流れをくむ作品から、象徴主義、シュルレアリスムの作家を経て、現代のヤン・ファーブルにいたるまで、約120点の作品を通して、500年にわたる「奇想」の系譜の存在を探ります。




「畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華」

「畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華」
渋谷区立松濤美術館にて
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 2-14-14
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年08月08日 〜 2017年09月24日)

1498年のバスコ・ダ・ガマのインド航路発見以後、頻繁な交易を通じて世界に輸出されたインド染織品は、世界の人々を魅了しました。日本にも近世初期に、木綿布に手描きや型で文様を染めたいわゆる「更紗」が輸入され、茶の湯では包裂や敷布として珍重されました。当時の日本は木綿布を色鮮やかに染色する技法を持たなかったため、舶載のインド染織品は、人々を魅了したことでしょう。本展では、日本画家、畠中光享氏のインド染織コレクションから約150件を選び、制作当初の姿である「布」という広い画面でみることによりその魅力を紹介します。また、同氏コレクションのインド細密画の優品も併せて展観します。




「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展

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「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 」展
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ トーク
(2017年08月03日 〜 2017年10月09日)

47都道府県をテーマにしたデザインミュージアムd47 MUSEUMの第19回企画展。 僕たちの未来は、どんな「暮らしかた」の集合体でできていくんだろう。本展で取り上げたのは、47の点を繋いで未来のカタチを想像する。住まい、食べもの、エネルギー、働きかた、流通などに関わるこれまでの常識にとらわれない多岐多様な暮らしかたに関する実践をされている方々です。 単純な夢や物語を語るのではなく、人口減少、成熟した資本主義、民主主義の社会をしなやかに楽しみながら生きていく「暮らしかた」のビジョンをぜひ、見ていただけたらと思います。そして、47の点と点をつないで、未来はどんなカタチになるか、どっちに向かうのか、想像して楽しんでいただけたら幸いです。 キュレーター: 伊藤菜衣子(暮らしかた冒険家)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION・『THE FUTURE TIMES』編集長)、竹内正義(建築家・東北芸術工科大学) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




GENETO 「THE WALL」

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GENETO 「THE WALL」
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア インスタレーション
(2017年02月18日 〜 2018年02月16日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストア「DIESEL SHIBUYA」では毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、都市、建築、プロダクト、アート作品などジャンルに囚われない活動を行なっている、GENETOを起用。「THE WALL」と題されたインスタレーションは、壁の配置により大小様々な空間をつくりだし、そこに生活のワンシーンを描きだします。四季によって空間構成が変化し、訪れるたびに違った体験が待ち受けています。 古来より生活のエレメントであった“壁”の新たな可能性を見出そうと試みた作品です。




淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

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淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」
代々木公園にて
〒150-0041 東京都渋谷区代々木神園町神南2
メディア 絵画

「植物になった白線@代々木公園」は、皆様のご協力のおかげで10月8日に完成いたしました。24時間ご見学いただけます。お近くにお越しの際には、どうぞお立ち寄りください。 平成22年に新しくなった代々木公園の顔・原宿門エントランス。緑あふれる憩いの場を、アーティストの淺井裕介がワークショップで楽しい空間にするアート作品をつくりました。2011年9月〜10月に、ワークショップ参加者と淺井さん、制作スタッフ「白線隊」の手により公開制作された作品の常設展示です。 [画像: Keizo Kioku]




ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 「センシビリティ アンド ワンダー」

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ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 「センシビリティ アンド ワンダー」
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア イラスト ・ 版画 ・ ファッション ・ 映像・映画 ・ 音楽
(2017年08月25日 〜 2017年11月09日)

現代のストリートファッションの主役であるTシャツが、実際にストリートの主役になったのは1968年に遡ります。その新しい流行はジョン・ドーヴとモーリー・ホワイトがロンドンのパディントンに構えたアトリエで、「WONDER WORKSHOP」名義でフルグラフィックのプリントTシャツを制作したことを起源とします。彼らの作品は、アーティストが版画を作っていたのと同じシルクスクリーンの技術によって制作されました。テキスタイル用に独自に開発したインクとプリント技術によって、アートワークはエディションナンバーのついた作品として紙やキャンバスに印刷されるのではなく、ストリートで身に着けるため、そして多くの人が手頃な価格で入手できるようにTシャツにプリントされました。これによって、キャンバスやポスターに封じ込められていたイメージは、限られたオーディエンスのみではなく、世界中の人々にリーチすることが可能となったのです。 「Tシャツは資本主義の現代世界の産物であり、そこから生まれた社会主義革命の一つなのです。 それは普遍的な言語の一部であり、ポップアートのポスターよりもパーソナルで、音楽よりも痛烈な表現だったのです」(ジョン・ドーヴ & モーリー・ホワイト 2011) 当時、彼らがスタジオを構えたパディントンにある、チッペンハムハウススタジオは廃工場で、詩人、作家、ペインター、映像作家、彫刻家、デザイナーなどが集い実験的な試みが行われていました。同時期の1960年代後半にはニューヨークでIggy Pop (イギー・ポップ)率いるThe Stooges(ザ・ストゥージズ)、Lou Reed(ルー・リード)のThe Velvet Underground(ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)が活躍、次第にイギリスとアメリカの急進的カルチャーの相互作用が始まり、PUNK MOVEMENTが胎動します。 1970〜1972年、現Vivienne Westwoodのショップ「Worlds End」の場所である、430 Kings Roadには「Paradise Garage」というショップが存在し、オーナーのTrevor Myles(トレヴァー・マイルズ)とその周囲にはジョンとモーリーをはじめ、Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)とMalcolm McLaren(マルコム・マクラーレン)、そしてSid Vicious(シド・ヴィシャス)が集まっていました。この場所を通して発信されたジョンとモーリーのシルクスクリーンとTシャツ、アンチファーのメッセージとして制作された豹と虎のアニマルプリントなどは同時代のアーティスト達を惹きつけました。ポップアート、ダダ、シュルレアリスム、ロックンロール、全てのイメージをミックスし、社会の動きに即応してメッセージを表現し身に着けることを可能にした彼らの作品は70年代のストリートファッションのアイデアソースとなりPUNK FASHIONの起源となりました。 今現在でも自らコンピューターを自在に活用し、精緻なドローイングと技術に裏付けされたプリントを制作し続ける二人の活動。過去50年の間にわたる制作活動において通底するのは、現状(Status Quo)に対する反抗心とユーモアです。本展では、彼らが過去に歩んできた時代と同時期に過ごした人物や出来事を振り返りながら、60年代から70年代に生まれた現代アートとファッションの手法、今では当たり前になったアイデアの起源をスクリーンプリントとコラージュ、そして映像を通して遡ります。今を感じる感性、そして今を不思議に思う心(SENSIBILITY AND WONDER)の存在と共に。 会場では展示作品のほか、関連商品の販売を行います。 また、会期中の8月26日(土)16:00-18:00にはDIESEL ART GALLERYにてサイン会の開催も予定しております。