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TAB イベント エリア: 渋谷





 



REPUBLIC

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REPUBLIC
Wombにて
〒150-0044 東京都渋谷区円山町2-16
メディア メディアアート ・ 音楽 ・ パーティー
(2017年06月24日)

「REPUBLIC」とは2008年5月~2012年12月までに10回開催された音楽、映像、メディアアートをクロスオーバーさせた「自由な表現の共和国」をテーマにしたイベントです。これまで映像・音楽・演出の面で様々なジャンルのアーティストやクリエイターが参加し、書籍「映像作家100人」とコラボして行ったリリースパーティーをきっかけに動員1,000~2,000人規模を誇るイベントへと進化してきました。2012年のVol.10を最後に活動を休止したが、今回の開催を機に約5年ぶりに復活。ぼくのりりっくのぼうよみ× A4A、DJ KRUSH × Rhizomatiks Researchをはじめとした、この日しか見られないスペシャルなオーディオビジュアルコラボレーションを披露します。今回も書籍「映像作家100人」とのコラボとして昼の部(DAY)、新たにWOMBのオールナイトイベントRHYTHMHOLICとコラボして夜の部(NIGHT)が行われます。「ダンスビートに飢えたパーティーピープルに捧ぐリズム中毒なオールナイトイベント」として2007年から WOMB にて開催してきた RHYTHMHOLIC が10周年の節目を迎えます。Dave Clark、Matthias Tanzmann、Kenny Larkin、Darren emerson、Mark knight 他、国内外から多数のゲストアーティストを招き、ジャンルという枠組みを越え自由な発想でクロスオーバーさせて来たイベントは刺激を求めたコアなファン層から一般層まで幅広いオーディエンス達に愛され独特なる世界観を演出しビックイベントまで成長をしてきました。またオーディオビジュアルに対しても積極的に取り組み気鋭のクリエーター、メディアアーティストをジャンルレスにセレクトしたスタイルの走りとも言えるでしょう。10年目を迎え盟友 Ishizawa との5年ぶりのタッグを組みオーディオビジュアルイベント REPUBLIC とのコラボイベントを開催します。




ホセイン・ゴルバ「寛容の詩学『九条へのオマージュ』」

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ホセイン・ゴルバ「寛容の詩学『九条へのオマージュ』」
ギャラリー TOMにて
〒214-0011 東京都渋谷区松涛2-11-1
メディア インスタレーション ・ トーク
(2017年06月15日 〜 2017年06月25日)

イラン出身のホセイン・ゴルバ(1956-)は、イタリアで学び、ヨーロッパ各地で作品を発表した後、1997年から日本を拠点としています。「差異は価値である」との理念に基づき美術活動を続けている彼の作品の中から今回は、《寛容の詩学-九条へのオマージュ》を中心としたインスタレーションを紹介いたします。 [関連イベント] トークイベント 日時: 6月16日(金)19時より 登壇者: 水沢勉(神奈川県立近代美術館長)xゴルバ




「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」

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「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
メディア 絵画 ・ 写真 ・ トーク
(2017年04月29日 〜 2017年06月25日)

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923〜2013)。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集でした。時に、ソール・ライター83歳。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次ぎました。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品はさらに多くの人々の知るところとなります。本展は、ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)、絵画作品、その他貴重な資料を一堂に集め、天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と称されたライターの創造の秘密に迫る日本初の回顧展です。




「ピカソ、その芸術と素顔」

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「ピカソ、その芸術と素顔」
みぞえ画廊にて
〒145-0071 東京都大田区田園調布3-19-17
メディア 絵画
(2017年05月20日 〜 2017年06月25日)

開廊5周年を記念する本展では、ゲルニカ空爆の前日に完成された「静物」、ピカソが没する1年前に描かれた「男の顔」の2点の貴重な油彩画を特別展示します。またピカソ晩年の友人として家族同様に画家の日常、生の姿を写したロベルト・オテロの写真作品群を展示し、ピカソの芸術と素顔に迫ります。




かざまりさ 「ISLAND」

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かざまりさ 「ISLAND」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-32-5 ドルミ原宿201号
メディア 絵画
(2017年06月20日 〜 2017年06月25日)




山本桂輔「地底の雲」

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山本桂輔「地底の雲」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年05月24日 〜 2017年06月26日)

山本桂輔は、彫刻と絵画という二つの領域を横断しながら作家活動を続けてきました。植物や鉱物、天候などの自然界と、そこから生まれる人間の想像力としての精霊めいたものが同化し、不可思議な世界が巧みに展開されます。抽象的要素と絵の具の質感や色彩が組み合わされていく過程で、イメージがおぼろげに浮上してきたかのようなペインティングは、夢で見る事象への視覚性に焦点をあてたアプローチともいえるでしょう。また、彫刻においては近年、捨てられた物やガラクタに親和性を見出し、共存という形で再び「在るもの」へと蘇らせる試みとして、土着的要素の高い作品を制作して注目を集めています。 2年ぶりの個展となる本展では、六甲山の自然との対話の中から生まれ、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2016」(兵庫)で山中に展示された彫刻作品を中心に、そこから派生した彫刻やドローイングなどを加え、新たに展示構成されます。一見ファンタジーの断章のようにも見える山本の作品は、自身を客観的に分析し分解することを経て、現実の世界をよりリアルに引き寄せる為に再構築された結果なのです。外界からの刺激が自己の内部と融解し、作品としての「個」が精製されていく過程や、自己を媒介として幻想世界と現実世界を繋げていく際に、緩やかに浮かび上がるグラデーションが観る者を惹きつけます。それは、その時々の状況や思考によって変化する世界と自分の関係性に真摯に向き合い、アートとしての表現に結実させるために試行錯誤を重ねてきた作家の軌跡だからなのでしょう。




ヨシダナギ「HEROES」

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ヨシダナギ「HEROES」
西武百貨店 渋谷店 オルタナティブスペースにて
〒150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-1 8F
メディア 写真
(2017年05月30日 〜 2017年06月26日)




馬場わかな「人と料理」

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馬場わかな「人と料理」
ニーディ ギャラリーにて
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町9-17 TOC第3ビル408号
メディア 写真
(2017年06月21日 〜 2017年06月27日)

雑誌や書籍を中心に活躍するフォトグラファー、馬場わかなの写真展を開催いたします。書籍「人と料理」(アノニマスタジオ刊)の出版記念となる本展ではオリジナルプリント約60点の展示に併せて、本にご登場した、たかはしよしこ、食堂くしま、food mood、FOOD FOR THOUGHTのクッキーBOXや瓶詰などの販売もいたします。




「ギャラリエ アンドウ 創立30周年記念展」

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「ギャラリエ アンドウ 創立30周年記念展」
ギャラリエ アンドウにて
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-26-23
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2017年06月13日 〜 2017年07月08日)

出品作品作家名: 岡崎和郎、板橋廣美、淤見一秀、藤田修、さかぎし よしおう、工藤礼二郎、山本晶、内海聖史、金子透、間島秀徳、村上友晴、篠原猛史、二木直巳、篠原芳子、細井篤、坂田峰夫、関根直子、土屋公雄、中川佳宣、赤塚祐二、リキテンシュタイン、デイヴィッド ジョン テイラー、他 (順不同)




「7つのトランスフォニー」展

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「7つのトランスフォニー」展
トーキョーワンダーサイト渋谷にて
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-19-8 勤労福祉開館1F
メディア 公開制作・滞在制作 ・ パーティー ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年07月09日)

本展は2015年から2016年にTWSレジデンスに滞在した7名による作品を紹介します。ボーダーレスな都市・東京は、そこで暮らし出会う一人ひとりの声が集まり重なった様々な協和音、不協和音を奏でています。海外から来た彼らは、異文化の声、異国での隣人の声、東京で出会ったアーティストたちの声を聞き、自らの声と合わせて文化間を越える新たな声 / 音「トランスフォニー」を生み出します。 [関連イベント] オープニング・トーク 日時: 4月22日(土)15:00〜17:00 会場: トーキョーワンダーサイト渋谷 出演: アンドレアス・グライナー、ミルナ・バーミア、リギョン、ラウル・ワルヒ、エリック・シュミット、ホウ・イーティン ※日英逐次通訳あり/ 予約不要




クエイ兄弟「ファントム・ミュージアム」

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クエイ兄弟「ファントム・ミュージアム」
渋谷区立松濤美術館にて
〒150-0046 東京都渋谷区松濤 2-14-14
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ インスタレーション ・ アニメーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年06月06日 〜 2017年07月23日)

『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986年)など、不思議で幻想的、陰鬱、でもどこか軽やかなユーモアも感じられる人形アニメーションで数々の傑作を生み出しているクエイ兄弟。スティーブン・クエイとティモシー・クエイの一卵性双生児として1947年にアメリカ・ペンシルベニア州に生まれた兄弟は、1965年にフィラデルフィア芸術大学に進み、最初イラストレーションを専攻、そして在学中の1967年に大学で開催された「ポーランドのポスター芸術」展に衝撃を受けます。 この後、1969年に英国に渡り、ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートに進学。カフカの文学やヤナーチェクの音楽、ヤン・シュヴァンクマイエルの映像作品など、東欧文化の色濃い影響を受けつつ、短編アニメ映画制作などにその才能を開花させていきます。現在、クエイ兄弟はロンドンを拠点に、アニメ、映画制作、CM、舞台美術など幅広い分野で活躍し、日本でもカルト的な人気を誇っています。本展は、クエイ兄弟の初期のイラストレーションから、アニメーション制作の舞台装置の精緻なデコール、これまで日本で紹介される機会の少なかった映像作品や舞台美術の仕事、影響を受けたポーランドのポスター作品など、その独自の美の世界の全体像にせまるアジア初の本格的な回顧展です。 [関連イベント] 1、ワークショップ パラレルペンによるカリグラフィー講座 パイロットの「パラレルペン」を使い、カリグラフィーを体験できます 日時: 6月18日(日) 時間: 午前11時~/午後2時~/午後4時~(所要時間各回60分前後) 定員: 各回8名(定員に達しましたら受付終了となります) ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※直接、会場となる地下2階ホールへお越しください ※各回開始30分前より整理券を配布します 2、記念講演会 「クエイ兄弟の舞台、インスタレーション、海外での展覧会(仮題)」 講師: 柴田勢津子氏(本展コーディネーター、株式会社イデッフ代表) 日時: 7月2日(日) 時間: 午後2時~ (開場:午後1時30分) 定員: 80名(定員に達しましたら受付終了となります) ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※直接、会場となる地下2階ホールへお越しください 3、日曜日のDVD上映会 6月11日(日)「ヤン・シュヴァンクマイエルの部屋」等 6月25日(日)「ストリート・オブ・クロコダイル」等 7月 9日(日) 「変身」等 7月23日(日)「ファントム・ミュージアム―ヘンリー・ウェルカム卿の医学コレクション保管庫への気儘な侵入」等 時間: 午前11時~/午後2時~ 各回定員50名(定員に達しましたら受付終了となります) ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※直接、会場となる地下2階ホールへお越しください ※各回開始30分前より整理券を配布します。 4、学芸員によるギャラリートーク 日時: 6月16日(金)、7月8日(土)、7月16日(日) 各回午後2時~ ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※1階ロビーに集合してください 5、金曜日夜間開館・館内建築ツアー 日時: 6月9日(金)、16日(金)、23日(金)、30日(金)7月7日(金)、14日(金)、21日(金) 各回午後6時~(30分前後) ※要入館料 ※事前予約の必要はありません ※1階ロビーに集合してください ※詳細は公式ホームページよりご確認ください




「d design travel SHIZUOKA EXHIBITION」

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「d design travel SHIZUOKA EXHIBITION」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年06月15日 〜 2017年07月30日)

現代、日本中が都市化されている中で、失われつつある「その土地ごとの個性」。そこには、その土地に長く続く暮らしがあります。d design travelは、その暮らしの大切さを確認するため、47都道府県を1県ずつ1冊に編集した観光ガイド『d design travel』を、年間3冊のペースで制作しています。本展覧会は、『静岡号』の増補改訂版の発売を記念するものです。 この会場には、実際にその土地で使われている静岡県ならではの道具や日用品などを、特別にお貸出しいただき展示します。展示品すべてに、その土地・人の拘りのデザインと、その形姿(なりかたち)になるまでの進化があり、知れば知るほど興味深いものばかりです。ここに展示する実物を通して、よりリアルに"静岡県ならではのデザイン"を体感していただけたらと思います。そして、ぜひ、この展覧会をきっかけに、静岡県、さらには、日本中を旅して「その土地ごとの個性」の大切さを感じてください。




田名網敬一 「貘の札」

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田名網敬一 「貘の札」
NANZUKAにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB2F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ アニメーション ・ メディアアート ・ パーティー
(2017年06月24日 〜 2017年08月05日)

田名網敬一は、1936年東京に生まれ、武蔵野美術大学を卒業。1960年代より、グラフィックデザイナーとして、イラストレーターとして、そしてアーティストとして、メディアやジャンルに捕われず、むしろその境界を積極的に横断して創作活動を続けてきた孤高のアーティストです。 田名網は近年、自身の記憶や夢を原風景にして、自身の80年以上もの歴史を記したいわば"曼荼羅図"の制作に取り組んでいます。一見すると奇怪でありながらもポップな妖怪画のように見える田名網の近作ですが、そこに描かれているのは田名網の実体験に基づく様々な記憶です。アメリカンコミックを引用したアメリカの爆撃機、その中で光を放つ擬人化した爆弾などは、田名網が幼少期に実際に見た戦争の記憶に深く関係をしています。新作の大作「彼岸の空間と此岸の空間」に登場する「鶏」のイメージは、田名網が1975年に制作した映像作品「Crayon Angel」の中にも既に登場しているように、爆撃のために低空へと急降下をする戦闘機のメタファーです。同様に、骸骨姿の様々なモンスターたちは、戦争で傷ついた人々であり、恐れを知らぬ私たち自身を暗示します。こうした創作行為は、しばしば田名網の夢の中で起こります。田名網は1978年より夢日記を記しており、その後記録された夢は様々な作品に登場するようになります。例えば、動物的な生命を宿したかのように描かれている松は、田名網が44歳の時に結核を患い死の境を彷徨った時に見た幻覚を記録した絵日記に由来しています。田名網の作品には、頻繁に裸の女性が登場しますが、夢日記の中で性的なモチーフはしばしば戦争の恐怖体験と同時並列的に恐怖の対象として登場しています。水も田名網の夢によく出てくるテーマであり、画中に描かれる波との関係性を想起させます。 今回の新作では、こうした記憶や夢と並行して、キリコやウォーホル、リキテンシュタイン、若冲、エッシャーといった田名網が好きなアーティストたちの作品も随所に登場します。こうした引用は、「死」への恐怖やトラウマ体験をむしろエネルギーへと変換することで今なお進化を続ける田名網敬一にとって、プラスの効能として自然な成り行きなのかもしれません。田名網は、これらの作品について自身が「死後に住む世界」だと、まるで冗談とも思える解説をしていますが、ここに描かれているものは、ポップ、サイケデリック、シュールレアリスムなどといった美術のあらゆる類型を超えて行こうとする孤高の領域なのです。 本展では、横3mの大作の新作2点を含む新作ペインティング約10点の他、昨年NYのSikkema Jenkins Galleryでの個展で初めて発表されて以後、アカデミー賞公認のセントルイス国際映画祭や審査員特別賞を受賞したGeneva International Animation Film Festival、オーバーハウゼン国際短編映画祭、サンダンス国際映画祭など様々な映画祭で上映されている新作のアニメーション作品「笑う蜘蛛」を展示上映します。




「第25回〈現代世界の建築家〉展 INTERNATIONAL 2017」

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「第25回〈現代世界の建築家〉展 INTERNATIONAL 2017」
GA galleryにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-14
メディア 建築
(2017年06月24日 〜 2017年08月06日)

毎年恒例,世界の建築デザインの潮流を探る展覧会。世界で活躍する国内外の建築家33組による、最新プロジェクトを紹介します。




Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」

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Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア 写真 ・ プロダクト
(2017年05月26日 〜 2017年08月17日)

本展では、21世紀で最も重要な写真作家の一人に数えられる南アフリカ在住の写真家ロジャー・バレンと、デジタル加工による前代未聞の人体フォトコラー ジュ作品で世界的な話題を呼ぶニューヨーク在住の写真家アスガー・カールセンの二人が、海とタイムゾーンを越えて芸術的なピンポンを繰り広げたことによって産声を上げた革新的なコラボレーション作品をお披露目します。 両アーティストによる制作の核に根ざすのは、潜在意識への関心、そして典型的なアウトサイダーや不可思議なものが創り出す複雑な世界の比類無き探求です。二人はコラボレーションを通じ、それぞれが自身の心と身体の関係性を追求していきました。こうした視点は、「置き換え」(※1)や居場所のない気持ち、先天的に持ち合わせた断絶感によって形成されていることに加え、彼らの美術的観点を写真表現で構築し伝えることへの飽くなき欲求に基づいています。 ロジャー・バレンは1950年にニューヨークで生まれ、現在はヨハネスブルク在住。片やアスガー・カールセンは1973年にコペンハーゲンに程近いフレデ リックスベルで生まれ、現在はニューヨーク在住。自称アウトサイダーの二人は2013年、互いに離れた場所からのコラボレーションを確立させます。二人はひとつのコンセプトに基づき、電子メールとスカイプのみで画像ファイルを頻繁に交換し始めました。この画像交換は数年に渡って続いていきます。高度なデジタル加工やアナログな切り貼り作業、はたまたドローイングが描き足されることが幾度も積み重なった結果、この得体の知れないコラージュ作品は産声を上げました。 本作の中で起用されるモチーフは、写真を彫刻の様に操ったもの、互いに置き換えられた二人の顔、本来あるべきではない場所に置き換えられた身体部位、不可思議に占領された空間、切り取られコラージュされた手描きのマスクやグラフィティのほか、蜘蛛や動物たち、天使や悪魔などなど。これらは全て二人のイメージストックから選び抜かれたものであり、それらはまるで仮想のシェアスタジオの中で、あるいは架空の物語が紐解かれる夢仕掛けの中で組み立てられるかのようです。 このコラボレーションは、シュルレアリスムにおける作法「優美な死骸」(※2)に似ていながらも、さらに意図的に構築されたものであり、各々の才能はさらに 切り開かれ、作品をより豊かにさせることを実現させました。これが意味するのは、本質的にオリジナルなものを作るための理想的な土台造りに成功したということです。そしてその産物は我々が期待していた通り、実に奇妙で、不安にさせるものに仕上がっています。 Office Magazineのインタビューに対して二人は次のように答えています。「言葉で定義できるアイデアとは、取るに足らないもの。そんなものは梱包してスーパーマーケットに並べればいい。しかし定義できないアートは、意識下に力強く訴えかける。それをどう捉えればいいかも解らず、我々の潜在意識は何度も、何度も、何度もひっくり返すことから、なんらかの関係性を見出そうとするだろう。つまり作品には、つかみどころのない側面が備わるべきなのだ。そうでもなければ、それはなんのインパクトも持たないということを意味する」ー。 本展は2016年にドイツのDITTRICH & SCHLECHTRIEMとデンマークのV1 Galleryにて同時発表されました。そして世界最大の写真展覧会「Paris Photo 2016」での発表を経て、この度DIESEL ART GALLERYでの日本初公開を迎えます。全37作品から厳選された25点を展示いたします。会場では展示作品のほか、関連書籍や関連グッズを販売いたします。 (※1)「置き換え」……適応機制のひとつ。 欲求を、本来のものとは別の対象に置き換えることで満たそうとすること。 (※2)  優美な死骸ゲーム … シュルレアリスムにおける共同制作手法。複数のアーティストが制作にわりながらも、 他のアーティストがどのようなものを制作しているかを知らずに自身のパートを制作するというもの。仏語「le cadavre exquis」。




「17世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅰ - 」展

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「17世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅰ - 」展
戸栗美術館にて
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-11-3
メディア 工芸 ・ 陶芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2017年09月02日)

「うつわを見る」時、何に注目されるでしょうか。何焼であるのか、何に使うものか、あるいは色や文様でしょうか。しかしこれらの他にも、やきものには実に多くの見所があるのです。同じ「古伊万里」でも、丸い皿もあれば四角い皿、花形の皿もあり、素地の白さも青味がかったものもあれば乳白色のものもあり、一様ではありません。それぞれの違いが何によって生まれているのか、一歩踏み込んで考えながら観察していると、ふと、うつわの新たな一面を発見できることがあります。その時、今まで目に留めることのなかった作品が、急に自分だけの「逸品」になるかもしれません。  とくに今回取り上げる17世紀は古伊万里にとって、誕生と技術革新によって、多様な作品が生み出された時代です。「かたち」や「素地の白」など15のテーマのもとに並んだ個性豊かな約70点を、じっくり観察しながら皆様のお気に入りの「逸品」を是非探してみてください。 [関連イベント] 1、展示解説 戸栗美術館では各展覧会期間中、毎月第2週・第4週の水曜日と土曜日に、当館学芸員による展示解説を行います。 日時: 毎月第2週・第4週水曜日 午後2時~、毎月第2週・第4週土曜日 午前11時~ 2、とぐりの学芸員講座 よりやきもの鑑賞を楽しむためのポイントを当館学芸員がご紹介する講座です。各回90分程度、参加費500円(入館券を別途お求めください)。 先着30名様、要事前予約。 日時: 第1回: 6月19日(月) 14:00~ 森由美(当館学芸顧問) 「陶器と磁器 初期の水指が語ること」 第2回: 7月3日(月) 14:00~ 小西麻美(当館学芸員)  「館蔵品にみる朝鮮陶磁入門」 3、夏休み!キッズプログラム 【とぐり式 お宝の包み方を学ぼう】小学生を対象に、木箱と風呂敷を使って美術品の包み方をレクチャーします。ご参加の皆様に戸栗美術館特製風呂敷をプレゼント。 日時: 2017年8月11日(金・祝)~13日(日) 毎日14:00~15:00 参加費: 一人500円、予約不要ですが保護者の方がご同伴ください 応募方法: 往復はがきに住所、氏名、電話番号、希望日時を明記の上、お申込みください。 応募多数の場合は抽選、当選者にはご連絡いたします 第1回・第2回 お申し込み締切:5月14日必着 当選通知: 5月末




GENETO 「THE WALL」

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GENETO 「THE WALL」
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア インスタレーション
(2017年02月18日 〜 2018年02月16日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストア「DIESEL SHIBUYA」では毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、都市、建築、プロダクト、アート作品などジャンルに囚われない活動を行なっている、GENETOを起用。「THE WALL」と題されたインスタレーションは、壁の配置により大小様々な空間をつくりだし、そこに生活のワンシーンを描きだします。四季によって空間構成が変化し、訪れるたびに違った体験が待ち受けています。 古来より生活のエレメントであった“壁”の新たな可能性を見出そうと試みた作品です。




淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

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淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」
代々木公園にて
〒150-0041 東京都渋谷区代々木神園町神南2
メディア 絵画

「植物になった白線@代々木公園」は、皆様のご協力のおかげで10月8日に完成いたしました。24時間ご見学いただけます。お近くにお越しの際には、どうぞお立ち寄りください。 平成22年に新しくなった代々木公園の顔・原宿門エントランス。緑あふれる憩いの場を、アーティストの淺井裕介がワークショップで楽しい空間にするアート作品をつくりました。2011年9月〜10月に、ワークショップ参加者と淺井さん、制作スタッフ「白線隊」の手により公開制作された作品の常設展示です。 [画像: Keizo Kioku]




「色絵の器 - 天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵 - 」展

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「色絵の器 - 天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵 - 」展
日本民藝館にて
〒153-0041 東京都目黒区駒場 4-3-33
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月27日 〜 2017年08月27日)

色絵とは、高温で焼き上げた陶磁器に上絵具で絵付し、再度焼き付ける装飾技法です。当館所蔵の色絵磁器は、明時代末期に江西省の景徳鎮窯で焼かれた天啓赤絵、福建省のしょう州窯で焼かれた呉州赤絵、九州・肥前地方の伊万里焼が中心となっています。本展はこれらに加え、濱田庄司の赤絵などを併せて展観し、色絵の器の魅力を紹介するものです。




「LAMEDALICO BOTANICALS」展

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「LAMEDALICO BOTANICALS」展
ニーディ ギャラリーにて
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町9-17 TOC第3ビル408号
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年06月30日 〜 2017年07月02日)

アクセサリーブランドLAMEDALICOの展示販売会です。空気がしっとりと潤って、植物がのびのびと育っていく季節。お花のピアスや植物の蔓のような天然石のブレスレット、貝や星をモチーフにした夏にぴったりのアクセサリーが揃いました。スピネルやガーネットを使った、小さな金のフープピアスもおすすめです。