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TAB イベント エリア: 渋谷





 



星加陸 + 青木柊野 + 永遠「hill」

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星加陸 + 青木柊野 + 永遠「hill」
みどり荘にて
〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-3-11 2F、3F
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年07月18日 〜 2017年07月25日)

東京を拠点に活動する10 代 の写真家三人のグループ展。10代における未成熟さや野心を、まだ山より低くなだらかな丘(hill)と称し、各個人が独立したコンセプトの元で展示を行います。




「『クエイ兄弟 - ファントム・ミュージアム展』開催記念上映会 ブラザーズ・クエイの世界」

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「『クエイ兄弟 - ファントム・ミュージアム展』開催記念上映会 ブラザーズ・クエイの世界」
イメージフォーラムにて
〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-10-2
メディア 映像・映画
(2017年07月08日 〜 2017年07月28日)

今世紀初頭の中央ヨーロッパの幻想美学と現代的イルミネーションの交差する、時代を超えた究極の人工美「映像の錬金術師」の名をほしいままにするブラザーズ・クエイの作品。現在のアート・アニメーション人気の始まりは、彼らの生み出す世界に虜になった人々によるものだった。その初期のイラストレーションから、作品制作に使用された装置、舞台美術、影響を受けたポーランドのポスターなどの展示で作家の全体像にせまる美術展「クエイ兄弟—ファントム・ミュージアム展」の開催に合わせ、その初公開の映像作品を含む回顧展が渋谷のシアター・イメージフォーラムで開催します。 ※上映時間は公式ホームページよりご確認ください。




「d design travel SHIZUOKA EXHIBITION」

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「d design travel SHIZUOKA EXHIBITION」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年06月15日 〜 2017年07月30日)

現代、日本中が都市化されている中で、失われつつある「その土地ごとの個性」。そこには、その土地に長く続く暮らしがあります。d design travelは、その暮らしの大切さを確認するため、47都道府県を1県ずつ1冊に編集した観光ガイド『d design travel』を、年間3冊のペースで制作しています。本展覧会は、『静岡号』の増補改訂版の発売を記念するものです。 この会場には、実際にその土地で使われている静岡県ならではの道具や日用品などを、特別にお貸出しいただき展示します。展示品すべてに、その土地・人の拘りのデザインと、その形姿(なりかたち)になるまでの進化があり、知れば知るほど興味深いものばかりです。ここに展示する実物を通して、よりリアルに"静岡県ならではのデザイン"を体感していただけたらと思います。そして、ぜひ、この展覧会をきっかけに、静岡県、さらには、日本中を旅して「その土地ごとの個性」の大切さを感じてください。




田名網敬一 「貘の札」

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田名網敬一 「貘の札」
NANZUKAにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB2F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ アニメーション ・ メディアアート ・ パーティー
(2017年06月24日 〜 2017年08月05日)

田名網敬一は、1936年東京に生まれ、武蔵野美術大学を卒業。1960年代より、グラフィックデザイナーとして、イラストレーターとして、そしてアーティストとして、メディアやジャンルに捕われず、むしろその境界を積極的に横断して創作活動を続けてきた孤高のアーティストです。 田名網は近年、自身の記憶や夢を原風景にして、自身の80年以上もの歴史を記したいわば"曼荼羅図"の制作に取り組んでいます。一見すると奇怪でありながらもポップな妖怪画のように見える田名網の近作ですが、そこに描かれているのは田名網の実体験に基づく様々な記憶です。アメリカンコミックを引用したアメリカの爆撃機、その中で光を放つ擬人化した爆弾などは、田名網が幼少期に実際に見た戦争の記憶に深く関係をしています。新作の大作「彼岸の空間と此岸の空間」に登場する「鶏」のイメージは、田名網が1975年に制作した映像作品「Crayon Angel」の中にも既に登場しているように、爆撃のために低空へと急降下をする戦闘機のメタファーです。同様に、骸骨姿の様々なモンスターたちは、戦争で傷ついた人々であり、恐れを知らぬ私たち自身を暗示します。こうした創作行為は、しばしば田名網の夢の中で起こります。田名網は1978年より夢日記を記しており、その後記録された夢は様々な作品に登場するようになります。例えば、動物的な生命を宿したかのように描かれている松は、田名網が44歳の時に結核を患い死の境を彷徨った時に見た幻覚を記録した絵日記に由来しています。田名網の作品には、頻繁に裸の女性が登場しますが、夢日記の中で性的なモチーフはしばしば戦争の恐怖体験と同時並列的に恐怖の対象として登場しています。水も田名網の夢によく出てくるテーマであり、画中に描かれる波との関係性を想起させます。 今回の新作では、こうした記憶や夢と並行して、キリコやウォーホル、リキテンシュタイン、若冲、エッシャーといった田名網が好きなアーティストたちの作品も随所に登場します。こうした引用は、「死」への恐怖やトラウマ体験をむしろエネルギーへと変換することで今なお進化を続ける田名網敬一にとって、プラスの効能として自然な成り行きなのかもしれません。田名網は、これらの作品について自身が「死後に住む世界」だと、まるで冗談とも思える解説をしていますが、ここに描かれているものは、ポップ、サイケデリック、シュールレアリスムなどといった美術のあらゆる類型を超えて行こうとする孤高の領域なのです。 本展では、横3mの大作の新作2点を含む新作ペインティング約10点の他、昨年NYのSikkema Jenkins Galleryでの個展で初めて発表されて以後、アカデミー賞公認のセントルイス国際映画祭や審査員特別賞を受賞したGeneva International Animation Film Festival、オーバーハウゼン国際短編映画祭、サンダンス国際映画祭など様々な映画祭で上映されている新作のアニメーション作品「笑う蜘蛛」を展示上映します。




「第25回〈現代世界の建築家〉展 INTERNATIONAL 2017」

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「第25回〈現代世界の建築家〉展 INTERNATIONAL 2017」
GA galleryにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-14
メディア 建築
(2017年06月24日 〜 2017年08月06日)

毎年恒例,世界の建築デザインの潮流を探る展覧会。世界で活躍する国内外の建築家33組による、最新プロジェクトを紹介します。




野田敏明「Issues from the Hands」

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野田敏明「Issues from the Hands」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 陶芸
(2017年07月19日 〜 2017年08月07日)

日本では初の個展となる本展は、2012年から2016年にかけて制作されたセラミック作品を展示いたします。テクスチャー、ひび、破れ、滴り、くぼみ、溝、自然な曲線、層の重なり。いくつもの要素が絡み合う作品は、これまでの野田の作品から更に、時間の経過がものに与える美しい影響そのものに焦点が当てられています。私たちはその抽象的な姿に、例えば地層の重なる山肌のような自然のランドスケープや植物、ぼろぼろに古びた人工物や遺物などを見出すでしょう。




Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」

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Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア 写真 ・ プロダクト
(2017年05月26日 〜 2017年08月17日)

本展では、21世紀で最も重要な写真作家の一人に数えられる南アフリカ在住の写真家ロジャー・バレンと、デジタル加工による前代未聞の人体フォトコラー ジュ作品で世界的な話題を呼ぶニューヨーク在住の写真家アスガー・カールセンの二人が、海とタイムゾーンを越えて芸術的なピンポンを繰り広げたことによって産声を上げた革新的なコラボレーション作品をお披露目します。 両アーティストによる制作の核に根ざすのは、潜在意識への関心、そして典型的なアウトサイダーや不可思議なものが創り出す複雑な世界の比類無き探求です。二人はコラボレーションを通じ、それぞれが自身の心と身体の関係性を追求していきました。こうした視点は、「置き換え」(※1)や居場所のない気持ち、先天的に持ち合わせた断絶感によって形成されていることに加え、彼らの美術的観点を写真表現で構築し伝えることへの飽くなき欲求に基づいています。 ロジャー・バレンは1950年にニューヨークで生まれ、現在はヨハネスブルク在住。片やアスガー・カールセンは1973年にコペンハーゲンに程近いフレデ リックスベルで生まれ、現在はニューヨーク在住。自称アウトサイダーの二人は2013年、互いに離れた場所からのコラボレーションを確立させます。二人はひとつのコンセプトに基づき、電子メールとスカイプのみで画像ファイルを頻繁に交換し始めました。この画像交換は数年に渡って続いていきます。高度なデジタル加工やアナログな切り貼り作業、はたまたドローイングが描き足されることが幾度も積み重なった結果、この得体の知れないコラージュ作品は産声を上げました。 本作の中で起用されるモチーフは、写真を彫刻の様に操ったもの、互いに置き換えられた二人の顔、本来あるべきではない場所に置き換えられた身体部位、不可思議に占領された空間、切り取られコラージュされた手描きのマスクやグラフィティのほか、蜘蛛や動物たち、天使や悪魔などなど。これらは全て二人のイメージストックから選び抜かれたものであり、それらはまるで仮想のシェアスタジオの中で、あるいは架空の物語が紐解かれる夢仕掛けの中で組み立てられるかのようです。 このコラボレーションは、シュルレアリスムにおける作法「優美な死骸」(※2)に似ていながらも、さらに意図的に構築されたものであり、各々の才能はさらに 切り開かれ、作品をより豊かにさせることを実現させました。これが意味するのは、本質的にオリジナルなものを作るための理想的な土台造りに成功したということです。そしてその産物は我々が期待していた通り、実に奇妙で、不安にさせるものに仕上がっています。 Office Magazineのインタビューに対して二人は次のように答えています。「言葉で定義できるアイデアとは、取るに足らないもの。そんなものは梱包してスーパーマーケットに並べればいい。しかし定義できないアートは、意識下に力強く訴えかける。それをどう捉えればいいかも解らず、我々の潜在意識は何度も、何度も、何度もひっくり返すことから、なんらかの関係性を見出そうとするだろう。つまり作品には、つかみどころのない側面が備わるべきなのだ。そうでもなければ、それはなんのインパクトも持たないということを意味する」ー。 本展は2016年にドイツのDITTRICH & SCHLECHTRIEMとデンマークのV1 Galleryにて同時発表されました。そして世界最大の写真展覧会「Paris Photo 2016」での発表を経て、この度DIESEL ART GALLERYでの日本初公開を迎えます。全37作品から厳選された25点を展示いたします。会場では展示作品のほか、関連書籍や関連グッズを販売いたします。 (※1)「置き換え」……適応機制のひとつ。 欲求を、本来のものとは別の対象に置き換えることで満たそうとすること。 (※2)  優美な死骸ゲーム … シュルレアリスムにおける共同制作手法。複数のアーティストが制作にわりながらも、 他のアーティストがどのようなものを制作しているかを知らずに自身のパートを制作するというもの。仏語「le cadavre exquis」。




「色絵の器 - 天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵 - 」展

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「色絵の器 - 天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵 - 」展
日本民藝館にて
〒153-0041 東京都目黒区駒場 4-3-33
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月27日 〜 2017年08月27日)

色絵とは、高温で焼き上げた陶磁器に上絵具で絵付し、再度焼き付ける装飾技法です。当館所蔵の色絵磁器は、明時代末期に江西省の景徳鎮窯で焼かれた天啓赤絵、福建省のしょう州窯で焼かれた呉州赤絵、九州・肥前地方の伊万里焼が中心となっています。本展はこれらに加え、濱田庄司の赤絵などを併せて展観し、色絵の器の魅力を紹介するものです。




池田忠利 展

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池田忠利 展
ギャラリー TOMにて
〒214-0011 東京都渋谷区松涛2-11-1
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月07日 〜 2017年08月30日)

1994年に池田忠利が「SCRAP WONDERLAND」と題して出した画集に寄せてわたしは次のように書いている。「このスクラップ製のワンダーランドは、まるでガリバーが漂着したラピュタ島の如く、空中に浮遊している遊園地のようなところであるらしい」実は、浮遊しているのは「遊園地」ではなく「ラガード学士院」だが、わたしは、池田忠利の底抜けのナンセンスなユーモアを、その「学士院」の博士たちがうつつを抜かしている奇妙な実験になぞらえたのだ。以来、ほぼ23年ほどの時が過ぎ去ったが、枯野独自のユーモアの精神は一向に色褪せる気配はない。むしろ歳を重ねると共に、シニカルさを増し色濃く鮮やかになってきたようだ。そして、コラージュの材料として使われるものは平面的な図像などではなく、主として流木とか布切れなどの「もの=物体」である。ところで図像には視覚性はあるが触覚性はない。それに対し「物」は触ることが出来る。皮膚そは深きものなり、ということばがあるけれど、枯野作品のその深いところに痛烈な諧謔がアッケラカンと潜んでいるようだ。明るくて暗く、甘そうで辛く、単純にして複雑。ユーモアの傍にペーソスが付き添い・・・、という具合で、とても一筋縄では括られないすなわち、池田忠利の「ワンダーランド」はそのような所である。




「17世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅰ - 」展

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「17世紀の古伊万里 - 逸品再発見Ⅰ - 」展
戸栗美術館にて
〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-11-3
メディア 工芸 ・ 陶芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2017年09月02日)

「うつわを見る」時、何に注目されるでしょうか。何焼であるのか、何に使うものか、あるいは色や文様でしょうか。しかしこれらの他にも、やきものには実に多くの見所があるのです。同じ「古伊万里」でも、丸い皿もあれば四角い皿、花形の皿もあり、素地の白さも青味がかったものもあれば乳白色のものもあり、一様ではありません。それぞれの違いが何によって生まれているのか、一歩踏み込んで考えながら観察していると、ふと、うつわの新たな一面を発見できることがあります。その時、今まで目に留めることのなかった作品が、急に自分だけの「逸品」になるかもしれません。  とくに今回取り上げる17世紀は古伊万里にとって、誕生と技術革新によって、多様な作品が生み出された時代です。「かたち」や「素地の白」など15のテーマのもとに並んだ個性豊かな約70点を、じっくり観察しながら皆様のお気に入りの「逸品」を是非探してみてください。 [関連イベント] 1、展示解説 戸栗美術館では各展覧会期間中、毎月第2週・第4週の水曜日と土曜日に、当館学芸員による展示解説を行います。 日時: 毎月第2週・第4週水曜日 午後2時~、毎月第2週・第4週土曜日 午前11時~ 2、とぐりの学芸員講座 よりやきもの鑑賞を楽しむためのポイントを当館学芸員がご紹介する講座です。各回90分程度、参加費500円(入館券を別途お求めください)。 先着30名様、要事前予約。 日時: 第1回: 6月19日(月) 14:00~ 森由美(当館学芸顧問) 「陶器と磁器 初期の水指が語ること」 第2回: 7月3日(月) 14:00~ 小西麻美(当館学芸員)  「館蔵品にみる朝鮮陶磁入門」 3、夏休み!キッズプログラム 【とぐり式 お宝の包み方を学ぼう】小学生を対象に、木箱と風呂敷を使って美術品の包み方をレクチャーします。ご参加の皆様に戸栗美術館特製風呂敷をプレゼント。 日時: 2017年8月11日(金・祝)~13日(日) 毎日14:00~15:00 参加費: 一人500円、予約不要ですが保護者の方がご同伴ください 応募方法: 往復はがきに住所、氏名、電話番号、希望日時を明記の上、お申込みください。 応募多数の場合は抽選、当選者にはご連絡いたします 第1回・第2回 お申し込み締切:5月14日必着 当選通知: 5月末




「2017サマー・アート・スクール」

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「2017サマー・アート・スクール」
ギャラリー TOMにて
〒214-0011 東京都渋谷区松涛2-11-1
メディア パフォーマンス ・ ワークショップ
(2017年07月22日 〜 2017年09月03日)

このスクールはひとりひとりが創造的な自分自身を"探検"する場としての、各種アート・ワークショップを提供します。障害の有無を超えて共に創造するプロセスの中で、それぞれの異なる完成や創造性を分かち合い、学び合うことによって、新しいアートの可能性を探ります。 今年のサマー・アート・スクールでは障害のある方々との ・「振付ワークショップ」7/22~23 講師:Adam Benjamin(振付家) ・「動物を描く絵画ワークショップ」7/29~30 講師:きくちちき(絵本作家) ・「演劇ワークショップ」8/5~6 講師:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表、演出家) ・「ワールドミュージックと創造的な音楽ワークショップ」  音楽の指導者向け 8/11~13 講師:PolloVallejo(音楽科学博士)、 ・「視覚を超える造形ワークショップ」  視覚障害者の方とともに 8/19~20 講師:筧康明(慶應義塾大学環境情報学部准教授) を開催します。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」展

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「ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」展
Bunkamura ザ・ミュージアムにて
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月15日 〜 2017年09月24日)

現在のベルギーとその周辺地域では、中世末期に発達した写実的描写のもと、独自の幻想的な絵画が生まれました。ブリューゲルの奇妙な生物、アンソールの仮面や髑髏、マグリットの不思議な風景など、そこにはどこか共通する奇想・幻想の世界が広がっています。本展は15,6世紀を代表するボスやブリューゲルの流れをくむ作品から、象徴主義、シュルレアリスムの作家を経て、現代のヤン・ファーブルにいたるまで、約120点の作品を通して、500年にわたる「奇想」の系譜の存在を探ります。




GENETO 「THE WALL」

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GENETO 「THE WALL」
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア インスタレーション
(2017年02月18日 〜 2018年02月16日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストア「DIESEL SHIBUYA」では毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、都市、建築、プロダクト、アート作品などジャンルに囚われない活動を行なっている、GENETOを起用。「THE WALL」と題されたインスタレーションは、壁の配置により大小様々な空間をつくりだし、そこに生活のワンシーンを描きだします。四季によって空間構成が変化し、訪れるたびに違った体験が待ち受けています。 古来より生活のエレメントであった“壁”の新たな可能性を見出そうと試みた作品です。




淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

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淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」
代々木公園にて
〒150-0041 東京都渋谷区代々木神園町神南2
メディア 絵画

「植物になった白線@代々木公園」は、皆様のご協力のおかげで10月8日に完成いたしました。24時間ご見学いただけます。お近くにお越しの際には、どうぞお立ち寄りください。 平成22年に新しくなった代々木公園の顔・原宿門エントランス。緑あふれる憩いの場を、アーティストの淺井裕介がワークショップで楽しい空間にするアート作品をつくりました。2011年9月〜10月に、ワークショップ参加者と淺井さん、制作スタッフ「白線隊」の手により公開制作された作品の常設展示です。 [画像: Keizo Kioku]




「渋谷自在 - 無限、あるいは自己の領域」

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「渋谷自在 - 無限、あるいは自己の領域」
トーキョーワンダーサイト渋谷にて
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-19-8 勤労福祉開館1F
メディア 絵画
(2017年07月29日 〜 2017年09月17日)

2001年より若手アーティストの発掘、育成、支援を行っているトーキョーワンダーサイト(TWS)の2館目として2005年に開館したTWS渋谷。国内外のオルタナティブスペースや国際的な芸術文化機関との連携プロジェクトをはじめ、国際的に活躍する海外のクリエーターや日本の若手クリエーターを紹介し、既存の美術館やギャラリーの枠組みを超えたスペースとして活動してきました。このたび2017年10月に、新たな展開を見据え、東京都現代美術館が運営する新施設として再整備します。 TWS渋谷最後となる本展覧会では、自身の身体を起点として世界を測り、美術の枠に囚われずその表現領域を拡張している3名の作家を紹介します。私たちは、常にあらゆる物事を分類し、そこに自らを所属させて生活をしています。身分や職業、人種、国境のように、時に他者との間に境界線を引くことで、自分の存在を守り、安心感を得ます。しかし、その安心と引き換えに、自らの自由を手放しているのではないでしょうか。2020年のオリンピック・パラリンピックに向け、現在も街として更新を続ける渋谷。過去と未来が交錯する場所で、社会に対峙する私たちへ「自」らの「在」り方を問いかけます。