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三嶋章義 「明瞭模糊」

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三嶋章義 「明瞭模糊」
NANZUKAにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2016年09月03日 〜 2016年10月01日)

三嶋は、1978年大阪府生まれ、ミクストメディアと映像、インスタレーションを主戦場に、東京で制作活動をしているアーティストです。三嶋は、これまで「QUARTER」(NANZUKA、2006)、「FAMILY」(NANZUKA、2009)、「ヒエラルキー」(NANZUKA、2011)の3つの個展にて、世代を超えて更新されていく知性や感覚や本能的な闘争と進化といった生物進化論的なテーマを、自身の存在を基軸にしながら相関図的に表した作品を発表してきました。その集大成として、2012年にベルリンのGalerie Lena Brüningにて行った個展「AWAKING HYPNOSIS(催眠覚醒)」では、2011年3月11日の東北大震災および福島原子力発電所の事故に対応して新しい子供たちを意味する「Indigo Children」と題した作品を中心に、人間の前進する根源的なエネルギーを表したインスタレーションを発表しています。 そして、2013年以降に行った個展、「荘厳」(Christian Nagel Cologne Project space)、「察する」(Galerie Nagel Draxler, 2014)、および「節穴」(NANZUKA、2014)では、より受動的な立場に自身の身を置き、私たち人間自身の営み(進化)を含む世界のあらゆる事象を突き動かしている「些細なこと」に着目したシリーズを展開しています。 本展は、1990年公開の「ジュラシック・パーク」や2004年公開の「バタフライ・エフェクト」といった映画でも取り上げられている「バタフライ効果」(カオス理論の一つで、「ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきがテキサスで竜巻を引き起こすか?」という予測不可能性に関する問題提起)に寄せる三嶋の関心から生まれた作品シリーズからなります。本展のタイトル「明瞭模糊」は、そのバタフライ効果の問題設定に含まれる「明らかな曖昧さ」を視覚化しようとする三嶋の試みに由来する造語で、一連の作品群は「蝶になる前の青虫が食べた葉」を暗示しています。 三嶋は一連の新作たちを、人の手の痕跡を消すこと、同時に人の知を暗に感じさせること、という矛盾する着地点へ導くために、キャンバスプリントのコラージュという手法を用いて制作しました。「描く行為」と「考える行為」とがそれぞれ独自の発展を遂げている現代美術の現在への三嶋なりの挑戦でもあります。 本展に寄せて三嶋は次のように語っています。 「この明らかに曖昧な関係性に基づく現在の世界が、無から137億年かけて作り出されたものだと科学が証明するのであれば、 曖昧な現象をバカバカしい個人的な見解で視覚化することも、未来への変化の可能性の一部である。」




桑原真理子 「青石・ブルーストーン」

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桑原真理子 「青石・ブルーストーン」
パールブックショップ&ギャラリーにて
〒151-0066 東京都渋谷区西原2-26-5 パールマンション102
メディア 映像・映画
(2016年09月22日 〜 2016年10月02日)

『石屋さん・ストーンディーラー』は、桑原の映像作品「青石」での、群馬県鬼石町(おにしまち)の石屋さんと桑原の対話を元に作られています。同じくアムステルダムで活動する気鋭のデザイナーの若林亜希子によって、新鮮なデザインで日本の伝統文化を紹介する一冊に仕上がりました。1960年代から80年代にかけて、三波石と呼ばれる青石を売り回っていた群馬県鬼石町の石屋さん。本書はアーティスト桑原真理子が鬼石で出会った8人の石屋さんとの対話を収録しています。彼らは今では商業価値を失ってしまった石に対して、未だに独自の文化的価値を見出しており、それがどんなものであるかそれぞれの観念から話しています。現在、庭石ブームの終焉とともに、石屋さんの職業もなくなりつつある中、ある石屋さんは「自分の骨がなくなっても、三波石は末代守ってくれるから大丈夫」と話します。今では人々から見過ごされてしまっているこの石に焦点を当てることによって、鬼石の人々の生き様を垣間見ることができるでしょう。この対話は記録でもなく、三波石の紹介でもない、石屋さんたちとの奇妙なコミュニケーションの様子が淡々と綴られています。




「TWS-Emerging 2016 【第3期】」

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「TWS-Emerging 2016 【第3期】」
トーキョーワンダーサイト渋谷にて
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-19-8 勤労福祉開館1F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2016年09月03日 〜 2016年10月02日)

「トーキョーワンダーウォール公募 2015」の入選者から選ばれたアーティストを6期にわたって紹介する本展。9月3日(土)に始まる第3期では、松浦進、倉田悟、井田大介の3名を紹介します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 9月3日(土)16:30〜18:00 登壇者: 松浦進、倉田悟、井田大介、堀元彰(東京オペラシティアートギャラリー チーフキュレーター)




Andile Buka + 原田直宏「REMIXING GROUND | 混在する都市 | ヨハネスブルグ×東京」

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Andile Buka + 原田直宏「REMIXING GROUND | 混在する都市 | ヨハネスブルグ×東京」
東塔堂にて
〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町5-7 第2ヴィラ青山1F
メディア 写真 ・ トーク
(2016年09月26日 〜 2016年10月08日)

南アフリカ・ヨハネスブルグの写真家、Andile Buka。東京の写真家、原田直宏。2人の写真家は、お互いの写真集の出版により、知り合う機会を得ました。ヨハネスブルグと東京。遠く離れた異国に住む2人を結びつけたものは、愛用するフィルムカメラでモノクロ写真にそれぞれの故郷を描き出すという、音楽を奏でるようなシンプルな共有感覚にあります。本展では、写真という身体的な映像言語を生み出す過程に存在する、言葉ならざる、国を越えた、もう1つの言語性での語り合いが存在し得ることを伝えたいと思います。2010年代に、モノクロ写真という、過去から続く原始的な映像表現で写し取られた、ヨハネスブルグと東京、2つの都市の現代の感性による対話。その対話の中から生み出されたモノクロームの重奏が、普段目にすることのない、現代の新たな1つの景色を映し出すことを願い、本展を開催いたします。 [関連イベント] トークイベント 日時: 10月1日(土) 18:00〜 登壇者: Andile Buka、原田直宏 テーマ: 作品や南アフリカの写真シーンについて 英語通訳あり・予約不要・参加自由




「日本のポスターの黄金時代 60's/70's」展

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「日本のポスターの黄金時代 60's/70's」展
アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talkにて
〒150-0046 
東京都渋谷区松濤1-29-1 クロスロードビル5F
メディア グラフィックデザイン
(2016年09月17日 〜 2016年10月09日)

見えないものを可視化する。というデザイナーの挑戦がひときわ輝いていた時代があった。しかもすべてが版画(シルクスクリーン)。横尾、田名網、田中一光、赤瀬川...と眩しい名前が連なる。芝居やリサイタル、というその場にいないとわからない表現を街で一目でわかるような絵柄にする。ましてや行ってみたいと思わせる。夢を見させる。時を経た今見てもその効果は変わらない。彼らの本気の仕事だ。あの頃はまさに黄金時代、日本のポスターがこんなすごい時代があった。




白根ゆたんぽ 「Water Mood」

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白根ゆたんぽ 「Water Mood」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-32-5 ドルミ原宿201号
メディア イラスト ・ ドローイング ・ パーティー
(2016年09月27日 〜 2016年10月09日)

白根ゆたんぽの新作展。今年3回目の個展となる本展は3月のiPadによるドローイングの展示(Tetoka/東京)、6月のiPadドローイングを紙に描き起こした原画の展示(Tranccepop/京都)を経て出てきた着想や欲求、抜きたい、塗りたい、濡らしたい、といった気分をもとに構想して、タイトルをつけています。




柏原由佳 「空目つむぎ」

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柏原由佳 「空目つむぎ」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8F
メディア 絵画 ・ パーティー ・ トーク
(2016年09月02日 〜 2016年10月10日)

柏原由佳は、油絵の具を日本画のように薄く溶き、何層にも重ねることで独特な深い色彩を作り出します。彼女の作品世界では、現実の景色と内なる想像の空間がゆるやかに編み込まれて存在します。その背景には、日本を離れ渡独して制作を続ける彼女の、内と外の「距離」への興味があります。ドイツと日本の物理的な距離、それぞれの文化間での精神的な距離、また日本人としての自分と、ドイツにいる自分との距離。それは彼女が作品で繰り返し取り上げる洞窟、穴、山、湖といったモチーフを、内省的な思索をシンボリックにあらわすものへと昇華し、大地にひそむ根源的な自然のエネルギーをも喚起させるのです。本展タイトルにある「空目」とは、本来「そこに存在していないものを見たと認識してしまう事」「実際には見ているものを見ていないふりをする事」という意味であり、「空目つむぎ」とは、時空間や日常の出来事、記憶を超えた捉えようのない景色を絵画作品としてつむいでゆく、柏原の制作に対する独自の視点を象徴的に表す造語となっています。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 9月2日(金)18:00~20:00 アーティストトーク 日時: 9月2日(金)18:30〜




「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」

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「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
(2016年08月09日 〜 2016年10月11日)

世界中の人々を今なお魅了し続ける「ピーターラビット」の世界。その愛すべき主人公たちの生みの親、ビアトリクス・ポターが2016年に生誕150年を迎えます。ビアトリクスはイギリスの湖水地方に魅了され、生涯愛し、またその美しい景観を守る活動に力を尽くしました。本展では、これまでまとまって紹介される機会のなかった英国ナショナル・トラストが所蔵する絵本原画やスケッチ、思い出の品々を日本でお披露目する貴重な機会となります。一人の女性として時代を切り開いたビアトリクスの人生に焦点をあてながら「ピーターラビット」の原点や、絵本シリーズの世界を展観していきます。




中園孔二 展

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中園孔二 展
小山登美夫ギャラリーにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-10-11 B1
メディア 絵画
(2016年09月16日 〜 2016年10月15日)

中園孔二は、1989年神奈川県生まれ。2012年の東京藝術大学卒業制作において全国の美術大学・芸術大学の卒業・修了制作展から選抜された30名が展示を行う「アートアワードトーキョー丸の内 2012」に選出され、小山登美夫賞、オーディエンス賞を受賞。翌年の2013年、2014年と続けて小山登美夫ギャラリーで個展を開催し、2014年東京オペラシティアートギャラリーでの「絵画の在りか」展では初の美術館展覧会に出展致しました。確かな技術に裏打ちされ、早熟で、自由で、「描いている方が楽」と本人が語ったように、溢れんばかりの絵画への熱意を多くの作品制作をすることで隠す事無く表現した中園の才能、創作活動は、今後の活躍を多いに期待させるものでした。 しかし昨年2015年7月の暑い盛り、突然中園の訃報が入りました。香川の海で消息不明となり、わずか25年の若い才能はその生涯を閉じたのです。ご家族を初め彼を慕う多くの人々がその早すぎる死を悲しみ、悼み、その後彼の作品が発表されることはありませんでしたが、今年、東京都現代美術館が中園作品をパブリックコレクションとして所蔵することが決まり、そして没後初めての展覧会、埼玉県立近代美術館でのグループ展「NEW VISION SAITAMA 5 迫り出す身体」(9月17日[土]- 11月14日[月])小山登美夫ギャラリーでの本展「中園孔二展」(9月16日[金]- 10月15日[土])が開催されることになりました。 中園の作品は、この若さで多くの作品を生み出していたこと、そして作品によって実に様々な表情を見せることに驚かされます。キャンバス上で幅広の絵筆が踊るような豊かな筆触を見せるペインタリーな作品から、取り憑かれたような、クレヨンの色と線の洪水が観るものに迫ってくる作品。支持体もまた麻布や板、キャンバスなど複数の素材が使われています。抽象的な色面で画面全体を覆うことで背景の奥行きを制限し、独得な人型などの複数のモチーフを重層的に配置する事によって、限定された範囲の中に遠近感のある絵画空間を生み出しています。揺らめくモチーフが一瞬のうちに像を結び、イメージとして定着したと思ったらまた再び揺らめき始めそうな、冒険的ともいえる不思議な豊かな景色が立ち現れます。 中園本人は、次のように語っています。 「何を描いているのかは重要じゃない、たくさん作ることに意味がある。(描く事は)外縁をつくること。中側はわからない、見れない、触れない」 (8/ tv「中園孔二」展記録映像、2014年より) 「誰か人と会った後に何か描けるような気がして、出来上がることがほとんどです。出来上がる表面はばらばらに見えますが、すべて自分の見てみたかった景色です。」 (中園孔二、2013年) そして描かれるそれらのモチーフは、よく観察すると惰性的にあらわれたのではなく、画面構造を決定するように配置されていることがわかるとして、 中園作品の構造について、美術批評家の沢山遼氏は次のように語っています。 「像の輪郭に内接するもの、あるいは抽象的な模様の隙間に嵌め込まれるもの。(中略)3層、あるいは4層をなす絵画構造のすべてにおいて、異なった様式で周到に「顔」が描き込まれたもの。中園作品はその意味で、複雑な破片を嵌め込み、糸状の要素を構造的に張り巡らせ、絵画を緊密に構成された立体物とすることと、人形=キャラクターの侵入とが同時的である」 (沢山遼「人型は構造に肉迫するか?」美術手帖REVIEWS、2013年10月号)




伊藤存 「ふしぎなおどり」

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伊藤存 「ふしぎなおどり」
タカ・イシイギャラリーにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-10-11 B1
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ パーティー
(2016年09月16日 〜 2016年10月15日)

タカ・イシイギャラリーは、9月16日(金)から10月15日(土)まで、伊藤存の個展「ふしぎなおどり」を開催いたします。タカ・イシイギャラリーでは5年ぶり3度目となる本展では新作の刺繍作品など約10点を展示いたします。近年は、私達の認識の外部に存在する生物、事物、現象に目をむけ、それらと自己との関係を探るプロジェクト「生き物調査」に取り組み、巨大な岩を連想させる一部に刺繍を用いた立体作品や、一筆描きによるドローイングと木の枝とで構成される作品など、独自の表現方法を構築してきました。本展にて発表される、有機的なかたちに描かれた刺繍作品や粘土絵など、伊藤作品のさらなる展開をぜひこの機会にご高覧ください。なお展覧会カタログの刊行を予定しています。




「MASKS - An exhibition curated by Kult In collaboration with ASHU - 」展

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「MASKS - An exhibition curated by Kult In collaboration with ASHU - 」展
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸
(2016年08月19日 〜 2016年11月11日)

本展には、シンガポールの異能集団Kult(カルト)によるキュレーションのもと、シンガポール・タイ・インドネシア・フィリピン・台湾・韓国・日本の7か国から、異なる背景を持って活動するアーティストが結集します。幾世紀にもわたる長い歴史の中で、MASK=仮面は物語をかたる道具でした。演劇・祭祀・仮装・変装など、娯楽から実用まで様々な場面において、人はMASK=仮面を用いることで、変身したり逃避したり、時には姿をくらますこともできたのです。ネットコミュニティにおける自己の化身であるアバターなど、オンラインで誰もが新しい人格を作り出す新たな時代を迎えて、こうしたMASK=仮面の効能が、いよいよ明らかになってきました。本展「MASKS」には、東南アジアから東アジアにかけて、7か国という広い地域で活動する26組のアーティストが参加。彼らの作品を通じて、「現代のMASK=仮面」が意味するものを探ります。アジアのハブシティ東京に位置する DIESEL ART GALLERY という磁場に、シンガポール・タイ・インドネシア・フィリピン・台湾・韓国・日本から、ストリートアート・立体作品・イラストレーション・工芸などの「MASK=仮面」作品が結集する本展が示すのは、アジアに新しく生まれつつある、越境的でアンダーグラウンドなアートシーンなのです。 [参加アーティスト] Chris Chai、Daniel Yu、Dawn Ang、Eric Foenander、Kittozutto、Mojoko(Steve Lawler)、BüRO UFHO、James Jirat Patradoon、Tikkywow(Pichet Rujivararat)、Rukkit、Arwin Hidayat、髙屋佳乃子、Muklay(Muchlis Fachri)、Rudy Atjeh、Dina Gadia、Dex Fernandez、Epjey Pacheco、Mr. OGAY、JaeJung Beck(BJJ ART)、MAWZ(Soengho Ma)、かつまたひでゆき、桑島秀樹、立川玲音奈(リトゥンアフターワーズ)、金理有、セクシャルヨウカイ、コムロタカヒロ(ティーコム)、KULT ASHU(亜洲中西屋)




パウロ・メンデス・ダ・ローシャ 展

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パウロ・メンデス・ダ・ローシャ 展
GA galleryにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-14
メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング ・ 写真
(2016年09月24日 〜 2016年11月16日)

ブラジル建築家の巨匠パウロ・メンデス・ダ・ローシャ。リオ・デ・ジャネイロを拠点とした曲線の魔術師オスカー・ニーマイヤーとは対照的に、サンパウロの地を中心に、直線で構成されたストイックでエポックメイキングな建築をつくり続けてきました。1957年の「パウリスタノ・アスレチック・クラブ」を出発点として、そのキャリアはほぼ60年にわたり、設計だけでなく教育の場でも教鞭に立ち続け,そのフォロワーは数多く、現代ブラジル建築界の精神的指導者とも言えます。その功績が讃えられ、本年のヴェネツィア・ビエンナーレ生涯業績賞や第28回高松宮殿下記念世界文化賞建築部門を受賞。本展は、メンデス・ダ・ローシャの活動初期から現在に至るまで半世紀以上の軌跡を、写真や図面、模型で紹介する貴重な展覧会です。




やくしまるえつこ 「わたしは人類」

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やくしまるえつこ 「わたしは人類」
FabCafe 渋谷にて
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F
メディア 工芸 ・ 音楽
(2016年09月16日 〜 2016年11月20日)

オープン記念として、音楽家やくしまるえつこの特別展示を開催。茨城県北芸術祭の公式テーマソングにも採用されている、バイオテクロジーを用いて制作された作品『わたしは人類』を、“音源”と“遺伝子組換え微生物”の形で展示します。バイオテクノロジーを用いて制作した楽曲を国際芸術祭のテーマソングとし、更にポップミュージックとして流通させ、微生物そのものも音楽作品として展示するこの試みは、国内でも初めて経済産業大臣から大臣認可を受けた作品となります。 第一期: 9月16日(金)〜9月30日(金)(13:00-18:00)、第二期: 11月10日(木)〜11月20日(日)(13:00-18:00) 第一期「ロンリープラネット」、第二期「わたしは人類」




「柳宗悦・蒐集の軌跡 - 日本の工芸を中心に -」展

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「柳宗悦・蒐集の軌跡 - 日本の工芸を中心に -」展
日本民芸館にて
〒153-0041 東京都目黒区駒場 4-3-33
メディア 日本画 ・ 版画 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2016年09月01日 〜 2016年11月23日)

50年以上にわたって、さまざまな造形物を蒐集した柳宗悦。柳のコレクションは、「民藝」という新しい概念に基く江戸時代の工芸品が主体ですが、その他にも縄文から昭和前期まで、幅広い分野の造形に及んでいます。創設80周年を記念する特別展第3弾である本展は、「信と美」を追求し続けた蒐集家としての柳に注目し、蒐集の軌跡を辿ります。




松田卓也 「Mood swings」

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松田卓也 「Mood swings」
DIESEL ART GALLERYにて
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ 陶芸
(2016年02月20日 〜 2017年02月11日)

ディーゼルのライフスタイルを体感できる世界で唯一のコンセプトストアDIESEL SHIBUYAでは毎年、建築家や空間デザイナーを起用し、アーティストの自由な発想でホームコレクションエリアの空間を演出します。今回のインスタレーションには、インテリア・家具・プロダクトからコミュニケーションまで幅広い領域のプロジェクトに携わるデザイナー、松田卓也を起用。 CONCEPT: 優しさ・粗さ・儚さ・強さ…、様々な風合が混濁した空間に家具や照明、食器を並べてみる。そこに人の感情が交錯することでひとつの情景ができる。 陶磁器タイルの床・漆喰の壁・木材の棚は古典的な温かさを醸し出し、壁に焼き付けられたモノクロ写真とソリッドカラーの彫刻は時の経過の中で刹那的に朽ちていく様相を呈しています。現代的に洗練されたDIESEL LIVINGの製品をそれらの背景に混ぜあわせることで、明確な定義がない余情をもたせた空間となります。




淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」

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淺井裕介 「植物になった白線@代々木公園」
代々木公園にて
〒150-0041 東京都渋谷区代々木神園町神南2
メディア 絵画

「植物になった白線@代々木公園」は、皆様のご協力のおかげで10月8日に完成いたしました。24時間ご見学いただけます。お近くにお越しの際には、どうぞお立ち寄りください。 平成22年に新しくなった代々木公園の顔・原宿門エントランス。緑あふれる憩いの場を、アーティストの淺井裕介がワークショップで楽しい空間にするアート作品をつくりました。2011年9月〜10月に、ワークショップ参加者と淺井さん、制作スタッフ「白線隊」の手により公開制作された作品の常設展示です。 [画像: Keizo Kioku]




ピエール・アレシンスキー 展

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ピエール・アレシンスキー 展
Bunkamura ザ・ミュージアムにて
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
メディア 絵画
(2016年10月19日 〜 2016年12月08日)

圧倒的な筆の勢いと、抽象とも具象ともつかない独自の画風をもつ画家ピエール・アレシンスキー(1927~)は、ベルギー現代美術を代表する作家の一人です。彼が戦後のアートシーンに躍り出たのは、1948年結成の前衛美術集団コブラの活動を通じてで、内面から湧き出る情熱を描き出したこのグループは短命に終わりましたが、彼はその精神を受け継ぎました。また日本とも深い関わりを持ち、前衛書道家・森田子龍と交流し、自由闊達な筆の動きに影響を受けました。更にアメリカのコミック本からも影響を受け、枠を設けて描く独特のスタイルを生み出しました。本展は日本・ベルギー友好150周年を記念して開催される日本初の本格的な個展となります。