Subscribe: TAB イベント エリア: 新宿
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_area_shinjuku.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
〒 メディア    〜 年    メディア 絵画  メディア    年 月    日 〜    月 日   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント エリア: 新宿

TAB イベント エリア: 新宿





 



「2017東日本読売写真クラブ連合展」

(image)
「2017東日本読売写真クラブ連合展」
ニコンサロンbisにて
〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階 ニコンプラザ新宿内
メディア 写真
(2017年05月23日 〜 2017年05月29日)

本連合展は東日本17団体のYPCがそれぞれにテーマを決め、競い合うグループ対抗戦である。今回で22回目を迎え、熊切圭介氏、竹内敏信氏、管洋志らの写真家が歴代の審査委員を努めた。会員はテーマに向かって1年がかりで作品作りに励む。各YPCの例会審査を勝ち抜いた代表作品が、展示会場に並び最終審査を迎える。審査基準はテーマ性や群写真としてのまとまりなどが重んじられる。優れた単写真を集めただけでは勝ち抜くことはできない。前回は埼玉YPCが「高齢化社会」で最優秀クラブ賞を受賞した。歴代では埼玉YPCが7回、最優秀クラブ賞に輝いている




原槙春夫 「降るほど 平林寺」

(image)
原槙春夫 「降るほど 平林寺」
リコーイメージングスクエア新宿にて
〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
メディア 写真
(2017年05月17日 〜 2017年05月29日)

修行道場である平林寺。求道者としての雲水たちがいる。武蔵野の面影を残す広大な自然とそこに存在する建物を大きな風景として捉えながら、美しく純粋に時に妖しく表現していく。一木一草一心、万物一如として、そこに息づく。新作カラー約50点で構成。 会場: リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI&II




「Assembling Infinity_02」展

(image)
「Assembling Infinity_02」展
Alt_Mediumにて
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 102
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 写真
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

「Assembling Infinity」は一つの試みでもあります。それぞれの作家の個性(境界)がAlt_Mediumという場を媒介(Medium)として触れ合い、そこに何かの変化をもたらすことへの密やかな実験です。




「骨のあるアート」展

(image)
「骨のあるアート」展
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ ファッション
(2017年05月24日 〜 2017年05月30日)

人間や動物の骨は、古今東西の多くのアーティストたちに多様な意味をもつシンボリックなモチーフとして取り上げられてきました。また、生き物の基本的な形を作る役割である、骨の色や形に惹かれて表現する作家もいます。本展では、骨をテーマに、平面作品、立体作品、アクセサリーまで幅広い作品をご紹介いたします。




川添微「honokaのエメラルド」展

(image)
川添微「honokaのエメラルド」展
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 彫刻・立体 ・ ファッション
(2017年05月24日 〜 2017年05月30日)

原石のままでも緑色に輝くエメラルドに魅せられ、南米での採掘・選別から、デザイン、販売までを自ら手がける川添微氏の個展です。一つ一つの原石が語るストーリーに耳を傾けながら制作されるイヤリングやペンダント、ブローチなどのアクセサリーは、まさに身につけるアートといえるでしょう。5月の誕生石でもあるエメラルドの競演をお楽しみください。




「NYC CREATORS SUMMER」展

(image)
「NYC CREATORS SUMMER」展
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年05月24日 〜 2017年05月30日)

会場: 新宿伊勢丹3階 センターパーク/プロモーション 新宿伊勢丹にて「NEW YORK WEEK」が開催されます。「NYC CREATORS SUMMER」の一つのコンテンツとして、嶋本丈士が撮ったニューヨークの写真の上に、渋谷区出身のグラフティライター・Onezkerがタグをほどこしたコラボレーションアートピースを8点展示・販売します。 [関連イベント] 「ライブペイント」 日時: 5月26日(金) 16:30〜18:00 ゲスト: Onezker(グラフティライター)




瀬津純司「流麗」

(image)
瀬津純司「流麗」
柿傳ギャラリーにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2F
メディア 陶芸
(2017年05月26日 〜 2017年06月01日)




甲斐啓二郎「Opens and Stands Up」

(image)
甲斐啓二郎「Opens and Stands Up」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2017年05月23日 〜 2017年06月04日)




「Traveling5 旅しないカメラ」展

(image)
「Traveling5 旅しないカメラ」展
Place Mにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
メディア 写真
(2017年05月29日 〜 2017年06月04日)




「アジアの写真家たち2017 - カンボジア - 」展

(image)
「アジアの写真家たち2017 - カンボジア - 」展
新宿ニコンサロンにて
〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階 ニコンプラザ新宿内
メディア 写真
(2017年05月23日 〜 2017年06月05日)

カンボジアの国土面積は日本の約2分の1で、経済成長率は7%台で推移している。農業が主力であるが工業では繊維、織物が基幹産業で日本への輸出額も他の国と比べ多い。カンボジアは9~13世紀に、同国を統治したクメール王朝が最盛期を迎え、アンコールワットの寺院群が多く建造された。日本からは毎年多くの観光客がカンボジアを訪問するが、そのお目当ては世界遺産のアンコールワットで、日本人にとって、大変馴染み深い国の一つである。その後ヨーロッパの諸国からの侵略によって植民地時代が長かったが、クーデターを経てヨーロッパ諸国の支配から独立し、ポル・ポト政権が実権を握った1975年以降、崩壊するまでの数年間は政権が目指した政策遂行のために知識人、医者、文化人、芸術家など100万人~200万人ともいわれる人々が逮捕、虐殺された悲しい時代があった。このため、カンボジアの教育、文化、芸術、医療等あらゆる分野で、優秀な人材を失うことになった。1992年、民主化が実現したカンボジアは、新たな国造りのため、国の総力を挙げて取り組、その成果が実りだしている。 写真文化の世界に於いても将来性のある若手写真家が多く活躍するようになり、今後の飛躍が期待される。今回は6人の写真家による写真展を3か所のギャラリーで開催する予定である。写真展ではシェムリアップを中心にした観光地アンコールワットの華麗な表現とは異なるカンボジアの人々の暮らしぶりや若い感性で捉えられたコンセプチュアルな作品群は新たな感動を呼ぶものと期待する。一方で、華やかな世界とは異なる同国の人々の質素な暮らしの一面に接することにより、日本とカンボジア両国の相互理解が進むことを期待したい。 (日本写真協会)




北島敬三 「UNTITLED RECORDS vol.11」

(image)
北島敬三 「UNTITLED RECORDS vol.11」
フォトグラファーズギャラリーにて
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真
(2017年05月09日 〜 2017年06月07日)

1991 年のソ連の崩壊以降、とくに、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンよる市場開放、終わりの見えない宗教戦争や民族紛争、ポピュリズムと極右政党への支持の拡大、とりわけ国内においては 2011 年の東日本大震災と福島の原発事故など、私たちは「目の前の現実が、突然別なものに姿を変えてしまうような経験」を何度もくり返してきた。 私は、甚大被害を受けた三陸の浦々を撮影しながら、目の前の現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが、きわめて困難であることをあらためて強く実感した。福島で無人の街や村を撮影しながら、被曝については線量計を頼りに警戒するしかできないことに恐怖した。 私たちはすでに、当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者の視点がきわめて危うい時代にいるのではないだろうか。私は、自分が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影していこうと考えている。「UNTITLED RECORDS」は、それを具体的に実践していくための場としてある。




飯島モトハル「デカい牛の デカい内臓」

(image)
飯島モトハル「デカい牛の デカい内臓」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 彫刻・立体
(2017年05月26日 〜 2017年06月07日)

コレクターとしても知られる飯島は「個」は自分の所有物・環境をも含めたもので成⽴すると考え、自身の作品の周辺も自作に取り込んだ制作を⾏っています。複数の異なる役割を持つ臓器が一つの生命を形作るように、個は人が思うよりも明確な輪郭を持たないと飯島は考えています。是非、作品をご高覧いただき曖昧な個の枠組みに触れみてはいかがでしょうか。 会場: スペースM,S,E




ジェレミ・ステラ「東京の家」

(image)
ジェレミ・ステラ「東京の家」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真
(2017年05月26日 〜 2017年06月08日)

東京について語る時、西欧人は渋谷や新宿の高層ビルや過密な混雑を思い浮かべるのはないだろうか?しかし現実の東京はパリより更に低い建物が立ち並ぶ平面的な都市である。撮影された家々は建築家によって設計されたもので、広大な東京という都市の中にあたかも宝石のように点在している。ドキュメンタリー写真の手法を用い、これらの住宅の外観と周囲の環境を示すことで、これらの建築にアプローチを試みた。 [関連イベント] 「アーティストトーク&サイン会」 ゲスト: ジェレミ・ステラ、小林美香 日時: 6月3日(土) 15:00〜 予約不要、無料




「人物表現展Ⅱ - 佐藤美術館収蔵・寄託作品による - 」展

(image)
「人物表現展Ⅱ - 佐藤美術館収蔵・寄託作品による - 」展
佐藤美術館にて
〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年05月02日 〜 2017年06月11日)

当館の収蔵・寄託作品より人物を主要テーマとする日本画、油画を特集展示いたします。いつの時代も画家たちはなぜ人物を描くのでしょうか?現代絵画において画家が人物を描く動機や目的、そしてその表現方法もさまざまです。画家が試行錯誤しながら、描きあげた人物表現を展示します。 [関連イベント] 日本画家 西野正望氏によるバリ島レクチャー 日時: 2017年5月21日(日) 14:00〜 参加方法: 予約不要・無料 ただし当日の入場券が必要です。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ぱた 「昼の国・夜の国」

(image)
ぱた 「昼の国・夜の国」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画
(2017年05月06日 〜 2017年06月11日)

昼だから見えないもの、夜だから見えるもの。独自の世界観から生まれたキャラクター達を用いた心理的、内面的な作品により 「昼の国」と「夜の国」の相反する舞台を作ります。額縁とガラスを介した世界の中で、昼と夜の狭間を歩いてみて下さい。 会場: 2F ACT4




ISU-WORKS「木の椅子をひとつ」

(image)
ISU-WORKS「木の椅子をひとつ」
リビングデザインセンターOZONEにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー内
メディア プロダクト
(2017年04月27日 〜 2017年06月13日)

現代の暮らしに馴染む生活道具をセレクトしている「にっぽんフォルム」では、木工作家と木工所の職人がつくる、暮らしを彩る椅子を紹介します。「ISU-WORKS」は、北海道を拠点に建築空間の家具やプロダクトデザインを手掛ける木工家と、小さな町の確かな技術力をもつ木工所が協働するブランドとして2011年に誕生しました。クラフトとプロダクト、工芸とデザインの境界を超えた美しい椅子を手に取りやすい価格で生み出しています。その一つ一つにデザインとものづくりへのこだわりが行き届き、結実しています。少しの上質なモノに囲まれて暮らす:つつましくも豊かな暮らしを目指して、その美しい暮らしの手立てとなる家具を提案します。森林面積が約86%という森の町・北海道津別町発、木工の家具を体感してみませんか。




木村充伯「Wonderful Days」

(image)
木村充伯「Wonderful Days」
ケンジタキギャラリーにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2-102
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年05月11日 〜 2017年06月17日)




イ・ウォノ「空白の重さ」

(image)
イ・ウォノ「空白の重さ」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-32-6 パークグレース新宿206
メディア インスタレーション
(2017年05月09日 〜 2017年06月17日)

日本で初の個展となる本展では、「The White field」シリーズの中からサッカースタジアムに引かれたコートの白線を集めて塊にし、白い平面として空間に再出現させた作品を展示します。競技において特定のルールに基づいて引かれた白線は、内側と外側を定め、人はそれに従いゲームを行い、また判断を下します。しかし、コートから分離され、展示スペースというコンテクストに現れた白線の塊は、その本来の機能を失い、定義された境界はもはや意味をなくします。このように、イ・ウォノは我々が普段何の疑問もなく持っている価値をその定義ごと解体し、全く異なる新たな次元に構築し直すことで、その差異から露わになる、過剰なき本質的な概念を喚起しようとします。 [関連イベント] 「トークイベント」 ゲスト: イ・ウォノ、米田尚輝(国立新美術館研究員)、冨井大裕(美術家) 日時: 2017年5月9日(火) 19:00〜20:00 会場: 角筈地域センター7F 会議室A(〒160-0023 東京都新宿区西新宿4丁目33-7) 韓国語・日本語逐次通訳有 参加費無料、事前申込制、定員20名 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「フランス絵画の宝庫 - ランス美術館 - 」展

(image)
「フランス絵画の宝庫 - ランス美術館 - 」展
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年06月25日)

フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションをご紹介する展覧会です。ランス美術館は、歴代のフランス国王が戴冠式を行った大聖堂で知られる古都ランス市に位置し、初期ルネサンスから現代まで、幅広いコレクションを有しています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示、華麗なるフランス絵画の歴史をたどります。また、ランス市に縁の深い日本出身の画家レオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品群も合わせて展示します。 [関連イベント] 1.ギャラリートーク(当日自由参加) 内容: 当館学芸員が展示室で作品解説を行います(30分程度)。 日時: 4月28日(金)17:30〜 / 5月6日(土)13:30〜 2.ギャラリーでトーク・アート(要申込) 休館日に貸切の美術館で、ボランティアガイドと対話をしてみませんか?作品解説を聞くのではなく、参加者が作品を見て、感じ、思うことを話しながら楽しむ参加型の作品鑑賞会です。 対象: 子供から大人までどなたでも 定員: 20名程度 日時: 美術館休館日の月曜日 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「収蔵品展 058 ブラック&ホワイト 色いろいろ」

(image)
「収蔵品展 058 ブラック&ホワイト 色いろいろ」
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年04月08日 〜 2017年06月25日)

今回の収蔵品展は、「ブラック&ホワイト」というこれまで繰り返し採り上げてきた寺田コレクションの核を、もうひとつのテーマ「色」と組み合わせて掘り下げようとする試みです。冒頭の日本の古来色は、寺田氏の「日本的なるもの」を探る手掛かりとして長く意識されてきました。とりわけ黒と白の作品に惹かれたのは、限られた色のなかに生まれる運動ゆえでした。戦後、高度成長期と急激な変化を遂げる中で暮らしに色彩があふれていくさまを見てきた氏は、「表現手段が豊かになれば、即表現が豊かになるとはとても思えない。表現を究極まで推し進めていくと非表現に辿り着いてしまうという考えが私にはあって、その非表現の一歩手前で留まったような作品や、表現の世界から非表現の世界を振り返ったような作品、またその逆の作品というのに非常に惹かれる。表現と非表現が照応しあっているその動きにです」と語っています。本展に出品した黒と白の作品群の、表現と非表現のあわいの拮抗は、作家それぞれの格闘の現れです。李禹煥の身振りそのものと言える絵具の痕跡、松谷武判のどろりと落ちるメディウムの質感、絵具をぐりぐりと押しつけるように形を探った赤塚祐二のキャンバス、ロープにぶら下がりながら足で絵具を塗りつけた白髪一雄の画面はいずれも、必然を描きながら状況の偶然を許容する多義性に富み、コレクションの本質を表す作品と言えるでしょう。




「project N 67 田中彰」 展

(image)
「project N 67 田中彰」 展
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年04月08日 〜 2017年06月25日)

木版画を中心に制作する田中彰は、木という身近な存在と、それを利用する木版画がはらむ意味や機能を過去・現在・未来の人間の生活との関わりから考察しようとしています。田中は、文化的、歴史的な関心から世界中を旅し、さまざまな人々と交流し、現地で得た素材によって制作します。今回のproject Nの展示では、主に世界を旅して出合ったコーヒー豆と、アトリエ近くの浜辺に世界中から流れつく漂着物、とりわけ流木にインスピレーションを得ながら、さまざまな制作を行いました。田中にとって、コーヒーノキの種子であるコーヒー豆は、日々の生活にとけ込んだ極めて身近な「木」であると同時に、それぞれの土地の風土、社会、歴史をバックグラウンドとして背負った存在にほかなりません。流木は、観察するとなにかしら人間の営みの痕跡が見てとれることが多く、木と人間との関わりについて多くを語ってくれるといいます。木が本来生育していた地域を離れ、世界中を移動し、いわば旅することで文化を伝播し、様々な地域を結びつけて来たことにつねに思いを馳せる田中にとって、コーヒーも流木もきわめて興味深い存在なのです。見る者を活発なコミュニケーションへと誘う木版画ならではの働きかけに満ちたその作品群は、離れた人と人、文明と文明を木が関係づけているように、自らの制作を、時空をこえた人と人、文明と文明を結びつける営みとして位置づけようとする意志に貫かれているのです。




「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」

(image)
「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年04月08日 〜 2017年06月25日)

インテリアデザインに留まらず、クリエイティヴディレクション、建築デザインディレクション、物件開発コンサルティングなど、多様な活動で知られる片山正通。世界各地に展開するユニクロのグローバル旗艦店(2006-)、ナイキ東京本店(2009)など、さまざまな種類や数量の商品を魅力的にみせる巧みなディスプレイで国際的にも注目を集めます。片山はコレクターとしても知られ、彼が代表を務めるワンダーウォールのオフィスには、買い集めたCDや書籍の膨大なコレクションのほか、旅先で手に入れた骨董、ジャン・プルーヴェやシャルロット・ぺリアンらの家具、さらには、ライアン・ガンダー、サイモン・フジワラ、村上隆などの国内外の現代美術の作品が所狭しと展示されています。本展は、デザイナー歴25年の節目に、片山が自身のコレクションを美術館という場にいかにディスプレイするかを通して、その関心の所在やクリエイションの本質を探ろうとするものです。




「グリーンと暮らす住まい展」

(image)
「グリーンと暮らす住まい展」
リビングデザインセンターOZONEにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー内
メディア 写真 ・ 建築 ・ プロダクト
(2017年04月13日 〜 2017年07月18日)

緑を眺めたり、育てたりしながら日常を心地よく過ごす― 心身を癒し、季節の変化を感じさせてくれるグリーンは都市生活に欠かせない存在になりました。キッチンやリビング、窓際や玄関先など、住まいのさまざまなエリアで、楽しみ方もその種類も多様化しています。本展では、庭や屋上、バルコニーなど、緑を効果的に取り入れた住宅事例を写真パネルでご紹介します。心地よく自然を感じられる緑と調和した空間には、都市生活に適した植栽の取り入れ方やスペースの活用方法など、建築家やデザイナーならではのアイデアと住まい手の個性が溢れています。さらにデッキ、エントランス等の屋外で使えるうえ、室内でもアウトドア気分を楽しめる、スタイリッシュなアウトドアファニチャーの数々もご紹介します。 会場: 6F OZONE子育てふぁ~む




Colliu「NEWoMan ART wall Vol.8」

(image)
Colliu「NEWoMan ART wall Vol.8」
NEWoMan ART wallにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55
メディア 絵画
(2017年05月01日 〜 2017年08月06日)

株式会社エフマイナーと株式会社ルミネは、新宿駅新南エリアの商業施設 NEWoManにおいてアート作品の購入ができるウインドウディスプレイ「NEWoMan ART wall」の第8回目の展示として、Colliuの作品を展示します。




「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展

(image)
「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2018年03月11日)

メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品、先端技術を取り入れた作品、批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方、現代社会における問題、未来への展望や、さらに新しい感性や美意識について考えるきっかけとなることをめざしています。12回目となる今年度は、「オープン・スペース 2017 未来の再創造」と題し、開館20周年を迎え、これまでの20年をふりかえりつつ、ICCがこの先の20年にどのような未来を提示することができるのかをあらためて考え、新たな未来のヴィジョンを再創造することをテーマとします。会期中には,アーティストや有識者を招いたトーク,レクチャー,シンポジウム,ワークショップ,学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど,さまざまなプログラムを用意しています。 [参加アーティス] 岩井俊雄、evala、緒方壽人 (Takram) 、オーラ・サッツ、スグウェン・チャン、徳井直生 + 堂園翔矢 (Qosmo) 、nor、グレゴリー・バーサミアン、カイル・マクドナルド、三原聡一郎、ユェン・グァンミン、慶應義塾大学 松川昌平研究室+SBC合同研究会+archiroid、慶應義塾大学 鳴川肇研究室 ほか [関連イベント] 「これまでの20年 / これからの20年 その先へ」トーク・セッション 1. 「人工知能とアート 来るべきもの」 日時: 2017年5月13日 (土) 午後2時より 出演: 徳井直生 (Qosmo) 、中ザワヒデキ (美術家 / 人工知能美学芸術研究会代表) 、yang02 (アーティスト) 、久保田晃弘 (多摩美術大学教授) 、畠中実 (ICC) 人工知能は、いま新しいフェーズに入り、さまざまなかたちで社会に実装されようとしています。来るべき「ポスト・ヒューマン」時代に向けて、わたしたちは人工知能とどのように創造的に協働することができるのか、どのような美学的な可能性を持っているのか。それは、わたしたちにとって何であるのか、あるべきかを、さまざまな実践を通して考え、議論したいと思います。 2. 「これからのテクノロジー環境における新しいヴィジョンを求めて」 日時: 2017年5月14日 (日) 午後2時より 出演: 伊藤亜紗 (東京工業大学) 、緒方壽人 (Takram) 、ドミニク・チェン (早稲田大学准教授 / NPOコモンスフィア理事 / Dividual共同創業者) 、塚田有那 (編集者 / Bound Baw編集長) 、渡邊淳司 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 、畠中実 (ICC) 現在、間とテクノロジーを融合させた様々な動きがある一方で、人間や社会の機能不全に対し、テクノロジーはどのように介入することができるのでしょうか。現代のテクノロジー環境の中で、持続可能な人間像、社会像をいかに構築することができるのか、未来に向けた、新しいヴィジョンの思考が望まれています。ICCの20周年を参照点とし、人間とテクノロジーの関係について、多角的な視点から議論します。 3. ギャラリーツアー ICC学芸スタッフが展示作品について解説します。毎月1回、開催を予定しています。 ※詳しくはホームページなどで最新の情報をお知らせいたします。




ジム・オコネル 「歌舞伎町」

(image)
ジム・オコネル 「歌舞伎町」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真

この展覧会では、ジム・オコネルが2006年に撮影した東京の風俗街の写真が10枚展示されます。歌舞伎町で働いている男女、飲み騒ぐ人、通りがかりの人たちの姿が映し出されています。 会場: 亜楽




巽千沙都 「プリズム症候群Ⅱ」

(image)
巽千沙都 「プリズム症候群Ⅱ」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア イラスト
(2017年05月30日 〜 2017年06月04日)

この度、昨年に引き続き、東京では2度目となる、「巽 千沙都(たつみ ちさと)」の個展を開催致します。 巽は、”きらきら可愛いくて美味しそうなものが好き”をコンセプトに、お菓子と女の子を主なモチーフとして描いてきました。その確かな技術力に基く描写、力強い筆致、大胆な色彩と構図等、一般的なガールズイラストとは一線を画した独自の表現世界を展開してきました。さらに今展では、今までは画面の中で調和し共存していたに過ぎない、「可愛い」と「美味しそう」の概念が融合し、描かれる少女自身が「かわいくてきらきらした、おいしそうな少女たち」へと、更なる進化を遂げています。 ※今展は、2017年3月に大阪・乙画廊で開催され好評を博した個展「プリズム症候群」の、作品を入れ替えての、東京巡回展となります。 会場: 2F ACT4




小松大輔 「小松恐竜園4」

(image)
小松大輔 「小松恐竜園4」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月30日 〜 2017年06月04日)

恐竜画家、小松大輔による個展。その人と、その人にまつわる恐竜をひとつの空間に描く「恐竜と人シリーズ」や、恐竜同士の熾烈な闘争を描いた作品など、恐竜をテーマにした作品を多数展示します。 会場: 2F ACT5




「日々のよにん展」 

(image)
「日々のよにん展」 
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画
(2017年05月30日 〜 2017年06月04日)

「日常」をテーマにした作品展です。4人それぞれの日々を作品にしたためました。 会場: 2F ACT3




中西克之 「愛しのローカル沿線 - 小湊鉄道 - 」

(image)
中西克之 「愛しのローカル沿線 - 小湊鉄道 - 」
ニコンサロンbisにて
〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階 ニコンプラザ新宿内
メディア 写真
(2017年05月30日 〜 2017年06月05日)

千葉県市原市五井駅から大多喜町上総中野駅間39.1㎞、18駅を結ぶ小湊鉄道はローカル線ファンが全国各地から集まる人気のローカル線です。菜の花、桜が咲く春は早朝から夜のライトアップまで沿線は撮り鉄ファンや乗り鉄ファン、ローカル線好きの観光客で埋め尽くされます。その他にもさまざまなファンがこの沿線に集まります。地元で採れた新鮮野菜や果物などが並ぶローカル沿線の産直市、そこには地元の人々だけでなく、県外車のナンバーもたくさん並びます。新鮮さ、安さ、珍しさなどに人々の顔がほころび話がはずみます。沿線の産物や人々との出会い、心の触れ合いがローカル沿線の楽しみを倍増させてくれます。休日には田植え、稲刈り、枝豆の収穫、芋掘りなどの里山体験を楽しむ親子連れで車内がいっそうにぎやかになります。なつかしい里山風景、それに溶け込む旧式のディーゼルカー、加えてローカル駅や沿線の産直売場を拠点に地域を元気にしようと頑張る人々との出会いが楽しい愛しのローカル沿線をご覧ください。 (中西克之)




紺野真弓 「部屋の形」

(image)
紺野真弓 「部屋の形」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画
(2017年05月30日 〜 2017年06月04日)

線を引いて、欠けて、満ちて、侵されて、不確かなままの部屋の形。 会場: 2F ACT2




小浦昇 展

(image)
小浦昇 展
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画
(2017年05月30日 〜 2017年06月04日)

会場: 2F ACT1




「新・男の逸品揃え - 父の日茶会 - 」

(image)
「新・男の逸品揃え - 父の日茶会 - 」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年05月31日 〜 2017年06月06日)

会場: 伊勢丹新宿本店 本館5階 キッチンダイニング / 茶道具 父の日を前に、全国の気鋭作家たちによる男心をくすぐるアイテムを集めます。家族からお父さんへのプレゼントとして、自分好みの道具選びの機会として、男性女性問わず魅力を感じてもらえる新しい茶の湯の提案をしたいと考えます。




久保田友惠 「最果ての氷界」

(image)
久保田友惠 「最果ての氷界」
リコーイメージングスクエア新宿にて
〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
メディア 写真
(2017年05月31日 〜 2017年06月12日)

北極圏は、太古から想像を絶する極寒の地である。閉ざされたその中で展開される、氷の大地の美しさやそこでの生活風景などについて、感動を受けた光景をカラー作品約40点で構成。 会場: リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI&II