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「金子國義」展

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「金子國義」展
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年08月16日 〜 2017年08月21日)

エロス、ダンディズム、デカダンスといった世紀末的な魅力溢れる独自の作品を創りだしてきた金子國義氏が、2015年に惜しまれつつこの世を去りました。ヨーロッパと日本の出会いを美意識のフィルターで抽出した、美へのオマージュともいえる作品は、今なお多くの人々を魅力してやみません。本展では、アトリエに遺されていた貴重な油彩や版画を中心に展覧いたします。鬼才、金子國義氏の世界をお楽しみください。 会場: 本館5階 (アートギャラリー)




石黒亜矢子 「キチキチサーカス団」

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石黒亜矢子 「キチキチサーカス団」
MUJI新宿にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-15-15 新宿ピカデリーB1〜2F
メディア ドローイング
(2017年06月30日 〜 2017年08月23日)

IDÉE Life in Art #38 の取り組みとして、石黒亜矢子氏の作品をご紹介します。2014年6月に開催し、大反響のあった「化け猫と幻獣」展から3年。石黒氏が新作を携え個展を開催します。今回のテーマは「キチキチサーカス団」。サーカスの秘蔵っ子・半獣半魚人ビッギーと共にサーカスを日々営んでいるのは...。




本濃研太 「『ダンボールサバンナ』in ウィンドウ」

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本濃研太 「『ダンボールサバンナ』in ウィンドウ」
ルミネ新宿 2にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-38-2
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年08月06日 〜 2017年08月23日)

場所: ルミネ新宿 ルミネ2東南口エントランス横 ルミネ館内で展開するルミネのアートプロジェクト「LUMINE meets ART」。 彫刻家・本濃研太による、ダンボールで出来たチーターやシマウマ、鳥たちが「サバンナ」をテーマにルミネのウインドウを飾ります。 作家コメント: 動物の形や色はとても魅力的です。もしすべて神様が作ったとしたならば「よく考えて工夫したものだ」と感心しますが、そうではなく、それらは動物達が、それぞれの生活している場所、暮らし方に合わせて何世代にもわたる遥かなる年月をかけて自ら作っていったものだと思います。僕は、そんな形や色に「なるほどなるほど」と思いながら、尊敬と憧れを持ってダンボールで動物達を作っています。今回は、サバンナの動物たちを新宿に登場させます。地球には、サバンナもあれば、新宿もあるところが「地球ってエライな!たいしたもんだ!」と思います。 [関連イベント] 8月11日(金・祝)は作家も来場し、東南口ウインドウ前にて作品の野外展示を行います。 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「ワンカップ、ラ·プティット·タス」展

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「ワンカップ、ラ·プティット·タス」展
KEN NAKAHASHIにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−1−32 新宿ビル2号館5階
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年08月04日 〜 2017年08月26日)

絵画、写真、シネマ、メディアなどの視覚芸術媒体は、歴史的流れの中で、表現における許容の限界を押し広げてきました。 絵画表現ではフラゴナールからピカソ、写真の文脈ではマン·レイからロバート·メイプルソープ、また映画界ではベルナルド·ベルトルッチからハーモニー·コリンなど、革新的な名作を世に送り出して来たこれらの作家·監督は、セクシュアリティを明るみに出し、エロティシズムや禁断、そして罪などについて物語り、鑑賞者に新たな認識や知性を与えてきました。それはまた、社会的認識上の規制や価値へと立ち向かった勇敢な行為でもありました。ありとあらゆることをインターネットで得られる現代、芸術は世界中に氾濫するネットを媒体にしたイメージの増殖のスピードに追いつくことができない状況にあります。しかし一方で、そういった消費的で性的なイメージには、人の記憶に残り魅了し続けるような”力”が欠けていると考えられます。 例えば、ピカソの「アビニヨンの娘たち」は伝統絵画への破壊的挑戦でしたが、この歴史に残る裸体群像は今もなお人々を魅了し続けています。また、2012年に公開されたハーモニー·コリンの映画「スプリング·ブレイカーズ」に登場するネオンカラーのビキニに覆面姿の女子大生4人組は、現代版裸体群像を想起させ、その斬新なビジュアルとストーリー展開により、映画界や一般観客の間で賛否両論を引き起こすなど世に議論を巻き起こしました。 本グループ展「ワン·カップ、ラ·プティット·タス」は、現代のアーティストが、21世紀においてのジェンダー·リアリズムやポスト·エロティシズムとどう反応することができるか、そして挑発、暴露、逸脱の議論の先に進んだ領域で作品を制作することについて問いかけます。この問題は、今回初回する作家をはじめ、現代のアーティストに向けられた挑戦でもあります。展示では、東南アジア、ヨーロッパそして北米など世界各国の、新進気鋭から世界的に活躍するベテランまでキャリアもさまざまな作家の、絵画、写真、映像作品を展示します。 本グループ展のタイトル「ワンカップ、ラ·プティット·タス」は、自動販売機でいつでも買える酒の”謎”のように、かつては禁じられていたものが何時何処でも手にはいる事象の有様を示唆します。また、「ラ·プティット·タス」という言葉は、快楽目的の性交を「小さな死」と説いた思想家ジョルジュ·バタイユが仏語で小さなカップ·女性器の意味を持つ同語に擬えてエロティシズムの快感を言及したものです。エロティシズムとそのイメージが蔓延し、その至高性が失われつつある今、本展「ラ·プティット·タス」で展示される「快楽の器」は鑑賞者の慾望を満たすことができるか。現代アートが秘めている可能性へと鑑賞者の意識を導くととなるでしょう。 出展アーティスト: サンドリオン・ベランジェ (フランス・カナダ)、クラリス・ロビン (フランス)、クレマンス (メキシコ)、ダリア·ジェ・パスカリス (フランス・イタリア)、レア・ル・ブリコント (フランス)、パスカル・リエブ (フランス)、サリサ・ダマランカー (タイ)、シェリー・シルバー (アメリカ)、スカイナ・ジュアル (モロッコ)、スティーブン・ラック (カナダ・アメリカ)、トム・ド・ペカン (フランス)、トラヴィス・クローゼ (アメリカ) キュレーター: ステファン・サラザン




「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」

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「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月08日 〜 2017年08月27日)

明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博(1876‐1950)の生誕140年を記念する回顧展です。 福岡県久留米市に生まれた吉田博は、10代半ばで画才を見込まれ、上京して小山正太郎の洋画塾不同舎に入門します。仲間から「絵の鬼」と呼ばれるほど鍛錬を積み、1899年アメリカに渡り数々の作品展を開催、水彩画の技術と質の高さが絶賛されます。その後も欧米を中心に渡航を重ね、国内はもとより世界各地の風景に取材した油彩画や木版画を発表、太平洋画会と官展を舞台に活動を続けました。 自然美をうたい多彩な風景を描いた吉田博は、毎年のように日本アルプスの山々に登るなど、とりわけ高山を愛し題材とする山岳画家としても知られています。制作全体を貫く、自然への真摯な眼差しと確かな技量に支えられた叙情豊かな作品は、国内外の多くの人々を魅了し、日本近代絵画史に大きな足跡を残しました。本展では、水彩、油彩、木版へと媒体を展開させていった初期から晩年までの作品から200余点を厳選し、吉田博の全貌とその魅力に迫ります。 ※会期中に一部展示替えあり [前期]7月8日~7月30日、[後期]8月1日~8月27日 [関連イベント] 1. 講演会 講師: 安永幸一(元福岡市美術館副館長) ※要申込 日時: 7月22日(土)午後2時から1時間半程度(午後1時30分開場) 場所: 2階大会議室(美術館と同じビル内) 定員: 200名程度※抽選のうえ当選者のみ7月15日までに聴講券をお送りします。 料金: 無料 2. ワークショップ ※要申込 講師: 吉田司(版画家・吉田版画アカデミー主宰・吉田博令孫)、沼辺伸吉(伝統木版画摺師) 日時: 8月6日(日)1. 13:00~14:30、2. 15:00~16:30 ※各回とも内容は同じです。 対象: 小学生から大人の方まで(初心者) 場所: 1階ロビー 定員: 各回20名程度 ※抽選のうえ当選者のみ7月24日までに参加券をお送りいたします。 料金: 無料 3. ギャラリートーク 当館学芸員が展示室で作品解説を行います(30分程度)。 料金: 観覧料のみ 日時: 7月14日(金)、7月28日(金) いずれも16:00から 4.【夏休み特別企画】ふぁみりー★で★とーく・あーと 夏休みに仲間や家族で美術館へ行ってみませんか?もちろんお一人での参加も歓迎します。休館日(貸切)の美術館で、作品を見ながらボランティアガイドや仲間とお話ししてみましょう。感じたこと、感じたこと、考えたこと、見つけたことを話しながら作品を見る、参加型の鑑賞方法を体験できます。 日時: 8月21日(月・休館日) 1. 9:30~11:30、2. 14:00~16:00 ※各回「対話による鑑賞会」と「自由鑑賞」各1時間程度 対象: お子様から大人の方まで ※小学生以下の方は、保護者の参加が必要です。 定員: 各回30名程度 ※抽選のうえ当選者のみ8月15日までに参加券をお送りいたします。 料金: 参加費 1000円(観覧料不要) ※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。ながら作品を見る、参加型の鑑賞方法を体験できます。 ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページよりご確認ください。




「ICC キッズ・プログラム 2017 オトノバ 音を体感するまなび場」

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「ICC キッズ・プログラム 2017 オトノバ 音を体感するまなび場」
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア インスタレーション ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ ワークショップ
(2017年07月15日 〜 2017年08月31日)

私たちは音を聞くだけではなく,見たり,振動として感じたり,においとともに感じたり,一方で音によって広さや遠さを感じています.それは,私たちが音を聞くということを通じて得られる情報が,耳によってだけではなく,ほかの知覚やこれまでの経験,その場の環境,などによって総合的に形作られているからです.たとえば,タンバリンをたたけば,縁にあるシンバルがふるえるのが見え,タンバリンを持つ手には振動を感じます.雨が降ってくると,雨の音とともに雨のにおいを感じたりします.また,体育館のような場所で大きな声を出した時の響き方によって,その空間の大きさを感じることができます. 今年のICC キッズ・プログラムは「オトノバ(音の場)」と題して,「耳」だけでなく,さまざまな感覚を通じて,また体を使って音を感じられる作品を展示します.作品を体験することで,身の回りの音をこれまでとは違った聞き方,見方でとらえられるようになるでしょう.




「収蔵品展059 静かなひとびと」

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「収蔵品展059 静かなひとびと」
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月08日 〜 2017年09月03日)

収集家の寺田小太郎氏は、永年造園の仕事に携わってきました。オペラシティ街区の植栽についても、およそ20年にわたり監修を手がけています。寺田氏の樹木に対する考え方は独特で、むやみに枝をつめ、かたちづくるようなやり方とは対極にあります。つまり木の健康状態に合わせて剪定の度合いを決め、木がどう伸びていきたいのか、木の命の深いところにまで降りていってその声を聞くといった具合なのです。たとえ葉に虫がついて弱ろうとも、その木に与えられた運命だからと極力農薬は使いません。自然にまかせ、命のゆくえを見守るのです。桂、ミモザアカシヤ、花梨、山桃、スモークツリー、夾竹桃、栃の木、フェイジョア、酔芙蓉、ナンキンハゼ ── 日本で馴染み深い木や、アジアや南米やヨーロッパ原産の珍しい植物が混然となって、それぞれのテリトリーを拡大していきます。うまく場所を得られればそこで花を咲かせ、実を結び、あるときは淘汰されて、この20年ものあいだに他のオフィスビルにはみられないような、特徴ある景観をかたちづくってきました。この都心の一角の庭には、樹木とともに歩んできた一人の人間の思想が反映されているといってよいでしょう。自然とは、私たちが向きあう対象なのではなく、私たちがその一部として生かされている全体である。寺田氏は、そのことを理屈ではなく自らの体験をもって心身に刻んできたのです。そして氏が永年自身に向けて発してきたという問い「人はなぜ生きるのか」── は、木々や生きものや、目に見えない生命の循環を意識するとともに深まり、研ぎ澄まされてきたに違いありません。「静かなひと」とは寺田小太郎氏その人であり、本展で取り上げられる作家一人ひとりのことなのです。




「project N 68 森洋史」展

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「project N 68 森洋史」展
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月08日 〜 2017年09月03日)

光を反射して輝くゴージャスな画面。西洋の古い宗教画や誰もが知る名画を思わせる構図ですが、人物はアニメのキャラクターに置き換えられ、その質感は不自然なほど均質な、真新しいおもちゃのようです。どこかで見たことがあるという懐かしさと、それでいてなにか違うと感じる心地の悪さの間で、観る者は困惑し、立ち止まってしまいます。森洋史の絵画には、つるりとした実際の表面とは裏腹に、人の目を引いて離さないなにか粘着質なものが付されているかのような、得体の知れない「引き」を感じずにはいられません。いったいこの絵画の粘着質はどうして生まれるのでしょう。森の作品の骨組みをなしているのは、東西の名画や有名な映画のワンシーンなど、人々の間で好ましく共有されるイメージの数々です。ディテールは漫画調に加工され、登場する人物の姿はこれまたよく知られたアニメの主人公にすげ替えられています。モチーフを既存のイメージから採る手法はシミュレーショニズムの例を挙げるまでもなくもはや珍しいことではありませんが、森の絵画はその系譜に連なるものであることは疑いようもないでしょう。作品には、イメージにオリジナルを求めることの不可能と無意味さを端から悟っているインターネット世代の画家に特有の、醒めた客観性がただよいます。そもそも森が流用にあたって既存のイメージとして扱っているのは、オリジナルの絵画でも映画でも、インターネットや印刷によって何百万回と複製されてきたイメージでもなく、それらを見た人々の記憶の中にある像、いわば「イメージの亡霊」です。情報にあふれた日常の中で、私たちはそれが亡霊であることすら忘れたまま、オリジナルの持つ権威や崇高性、あるいは卑近さを注釈としながらそれらのイメージを共有しています。森の画面にからめとられるように引き寄せられるのは、本来まったく異なる文脈をもつ別個のイメージが、その文脈を引きずったままなかば強引に融合されていることによる違和感の先に、そのことによって私たちが認識していたイメージ自体実体があるものではなかった、と勘づく時なのかもしれません。




笹岡啓子 「PARK CITY」

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笹岡啓子 「PARK CITY」
フォトグラファーズギャラリーにて
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真 ・ トーク
(2017年08月09日 〜 2017年09月03日)

笹岡啓子は、2001年から2009年にかけて広島平和記念公園とその周辺を撮影し、写真集『PARK CITY』(インスクリプト、2009年)を出版しました。その後も各地での写真展開催や東日本大震災による被災地域の撮影(『Remembrance』)、また『photographers’ gallery press no.12』での広島取材などを通じ、継続して公園都市・広島へ関心を寄せてきました。本展は10年を超えて継続する本シリーズの新作および近作により構成され、都内での同シリーズ個展としては3年ぶりとなります。広島の記憶に対して、安易な理解や共感に陥ることなく、忘却の淵にある固有の出来事とその複雑さをひとつひとつたぐり寄せるような試みは、現在の我々のあり方を再考する作業ともいえるでしょう。 展示内容: インクジェットプリント 10点 [関連イベント] レクチャー&トーク 日時: 8月11日(金・祝) 16:00〜18:00 1)レクチャー:西井麻里奈「臭跡をたどる ───「復興」が生み出す排除と流動」 戦後から50年代にかけて「復興」の名のもとに立ち退きを迫られた人びとが訴えを表明した「陳情書」。それらの貴重な史料をいまへ残された具体的な声の証としてひとつひとつ読み解いていきます。《そこにいてはいけない》存在とされ、生き得る場所を求めて流動を続けた人びと。達成されたとされる広島「復興」の影にかろうじて残された彼らの微かな臭いの跡から、現在の広島を照らしていきます。 2)トークセッション: 西井麻里奈、東琢磨、笹岡啓子 参加費: 1000円 定員: 25名(要予約) ※詳細はホームページよりご確認ください。




荒木経惟「写狂老人A」

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荒木経惟「写狂老人A」
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 写真
(2017年07月08日 〜 2017年09月03日)

荒木経惟は、1960年代から今日まで第一線で活躍をつづけ、日本を代表する写真家の一人として世界的な評価を得ています。本展では、70歳を越えてさらに活発な制作を繰り広げる荒木の近作、最新作を壮大なスケールで紹介します。荒木はその被写体や手法が多岐にわたることで知られますが、写真についての飽くなき探求は、50年以上の活動を経て現在もなお、とどまるところを知りません。「写狂老人A」のタイトルは、老境に入り一層精力的に制作を続けた画家・葛飾北斎が70代半ばで「画狂老人卍」と号したことになぞらえ、荒木自身を表しています。荒木の制作活動からは、北斎と同様の、生涯を通じてあくなき探究を続け、道を究めようとする者に共通する人並みはずれたエネルギーが、時代やジャンルの違いを超えて伝わってきます。2017年現在、既に500冊を超える写真集を上梓している荒木は、そのテーマや手法が多岐にわたることでも知られますが、近年、自らの「死」に直面するような数々の体験を経て、「生」を見つめる眼差しは鋭さと深みを増し、長年の重要なテーマである「生と死」がより鮮明に表現されています。荒木経惟の「現在」をいきいきと伝え、その広大かつ多様な活動の核心に迫ります。 [関連イベント] 対談「写狂老人Aについて考える」 日時: 2017年8月12日[土]18:00~19:00 出演: 倉石信乃(明治大学理工学研究科総合芸術系教授)×北澤ひろみ(本展ゲストキュレーター) 会場: 東京オペラシティアートギャラリー(展示室内) 申込不要(参加には当日入場券が必要です。また参加状況により入場制限を行う場合があります。) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください。




「世界の絞り」展

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「世界の絞り」展
文化学園服飾博物館にて
〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1F
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年06月09日 〜 2017年09月04日)

絞り染めは、染め残し部分を作ることで文様を表すもので、古くから世界各地で行われてきました。染め残しを作るためには「糸で括る、縫い締める、型ではさむ」などさまざまな方法があり、その表情は、染料のにじみ具合で偶然に生み出される素朴で抽象的な文様から、染め残しを予め計算して絵画的文様を表した緻密なものまで多種多様です。本展では、江戸後期から昭和時代までの絹と木綿の着物、アジアやアフリカの民族衣装、古代インカの裂など、約25か国、130点あまりの多彩な絞りの美とその技法を紹介します。




猪俣肇「something-invisible」

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猪俣肇「something-invisible」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真
(2017年08月17日 〜 2017年09月07日)




森北伸 「so alone」

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森北伸 「so alone」
ケンジタキギャラリーにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2-102
メディア 絵画
(2017年07月19日 〜 2017年09月16日)




「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展

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「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2018年03月11日)

メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品、先端技術を取り入れた作品、批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方、現代社会における問題、未来への展望や、さらに新しい感性や美意識について考えるきっかけとなることをめざしています。12回目となる今年度は、「オープン・スペース 2017 未来の再創造」と題し、開館20周年を迎え、これまでの20年をふりかえりつつ、ICCがこの先の20年にどのような未来を提示することができるのかをあらためて考え、新たな未来のヴィジョンを再創造することをテーマとします。会期中には,アーティストや有識者を招いたトーク,レクチャー,シンポジウム,ワークショップ,学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど,さまざまなプログラムを用意しています。 [参加アーティスト] 岩井俊雄、evala、緒方壽人 (Takram) 、オーラ・サッツ、スグウェン・チャン、徳井直生 + 堂園翔矢 (Qosmo) 、nor、グレゴリー・バーサミアン、カイル・マクドナルド、三原聡一郎、ユェン・グァンミン、慶應義塾大学 松川昌平研究室+SBC合同研究会+archiroid、慶應義塾大学 鳴川肇研究室 ほか [関連イベント] 「これまでの20年 / これからの20年 その先へ」トーク・セッション 1. 「人工知能とアート 来るべきもの」 日時: 2017年5月13日 (土) 午後2時より 出演: 徳井直生 (Qosmo) 、中ザワヒデキ (美術家 / 人工知能美学芸術研究会代表) 、yang02 (アーティスト) 、久保田晃弘 (多摩美術大学教授) 、畠中実 (ICC) 人工知能は、いま新しいフェーズに入り、さまざまなかたちで社会に実装されようとしています。来るべき「ポスト・ヒューマン」時代に向けて、わたしたちは人工知能とどのように創造的に協働することができるのか、どのような美学的な可能性を持っているのか。それは、わたしたちにとって何であるのか、あるべきかを、さまざまな実践を通して考え、議論したいと思います。 2. 「これからのテクノロジー環境における新しいヴィジョンを求めて」 日時: 2017年5月14日 (日) 午後2時より 出演: 伊藤亜紗 (東京工業大学) 、緒方壽人 (Takram) 、ドミニク・チェン (早稲田大学准教授 / NPOコモンスフィア理事 / Dividual共同創業者) 、塚田有那 (編集者 / Bound Baw編集長) 、渡邊淳司 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 、畠中実 (ICC) 現在、間とテクノロジーを融合させた様々な動きがある一方で、人間や社会の機能不全に対し、テクノロジーはどのように介入することができるのでしょうか。現代のテクノロジー環境の中で、持続可能な人間像、社会像をいかに構築することができるのか、未来に向けた、新しいヴィジョンの思考が望まれています。ICCの20周年を参照点とし、人間とテクノロジーの関係について、多角的な視点から議論します。 3. ギャラリーツアー ICC学芸スタッフが展示作品について解説します。毎月1回、開催を予定しています。 ※詳しくはホームページなどで最新の情報をお知らせいたします。 「出品作家によるアーティスト・トーク」 出演: nor 日時: 8月19日(土)午後2時より 入場無料




ジム・オコネル 「歌舞伎町」

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ジム・オコネル 「歌舞伎町」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真

この展覧会では、ジム・オコネルが2006年に撮影した東京の風俗街の写真が10枚展示されます。歌舞伎町で働いている男女、飲み騒ぐ人、通りがかりの人たちの姿が映し出されています。 会場: 亜楽