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佐藤純也 + 村山伸彦 + ニナ・バイエ & マリー・ルンド 「Light Through the Window」

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佐藤純也 + 村山伸彦 + ニナ・バイエ & マリー・ルンド 「Light Through the Window」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2 サンビューハイツ新宿101
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年08月26日 〜 2017年09月24日)

佐藤は、数年間に渡り、一日の最後に財布に残った小銭をキャンバスの上に広げて、痕跡を写し取る絵画を定期的に制作してきました。 今回の展示では、これまで描かれた百枚以上の中から一部を展示空間に、一部は箱に仕舞われた状態で展示します。抽象化されたモ ノクロームのイメージは、金銭の流通や社会の営みといった大きな流れを想起させます。 村山は、海外の博物館に展示してある古代の彫像をモチーフにして、ものを見るという視覚的体験をどう描くかを探求します。粗い目の 布の裏側から描かれた彫像の像は不鮮明でぶれていますが、網膜にやきついたイメージのようにその存在感は確固としています。イメ ージの奥に潜む時間の感覚を抽出した作品です。 ニナ&マリは、2008年に発表した、ヴィンテージのポスターがフレームされた作品を展示します。ポスターは反戦を訴える内容ですが、 内側に折れているため実際に見ることはできません。像が見えない状態での”イメージの知覚”について鑑賞者に問いかけます。 3組それぞれ異なったアプローチから生まれた「イメージ」は、静かに、そして豊かに人間の本能や感覚の中で広がっていきます。




田代一倫 「ウルルンド」

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田代一倫 「ウルルンド」
フォトグラファーズギャラリーにて
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真
(2017年09月05日 〜 2017年09月24日)

田代一倫は、2010年より断続的に<椿の街>シリーズを発表してきました。自身の故郷である福岡を 含む、九州北部と韓国南部を撮影対象としたこのシリーズでは、椿の花の分布のように、広く緩やか な枠組みの中で撮影した写真が発表されてきました。本展で発表される写真は、<椿の街>シリーズ の中、韓国の離島で撮影されたものです。タイトルの「ウルルンド」とは、撮影地である울릉도(日本名 鬱陵島)のハングルを読んだものです。 ウルルンドは、本土から約140km離れた日本海に浮かぶ総面積が72km²ほどの火山島で、その距離 や荒れた海路などにより、島への交通が何日間も閉ざされることが珍しくありません。また、倭寇と言 われる海賊の拠点となったことを契機として、15世紀初頭から約450年の間、島に住むことを禁じら れていた歴史もあります。さらに、この島は、その所有をめぐって日韓で様々な議論がなされている 独島(竹島)への唯一の航路を持つ、国境の島としても知られています。約一万の島民が暮らすウルルンドを、田代は2017年の2月、5月と2回訪れました。「いつも通り、出 会った人に声をかけて撮影した」と自身が言うように、展示会場には、島に暮らす人々の写真が並び ます。その写真を見ていると、写された人々の立ち居振る舞いや島の気候風土、そして、さまざまな 差異を含んだ近しさが感じられます。




小林マコト 「鋭角地」

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小林マコト 「鋭角地」
Place Mにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
メディア 写真
(2017年09月18日 〜 2017年09月24日)




クロダミサト 「KURODA MISATO SHOP」

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クロダミサト 「KURODA MISATO SHOP」
Alt_Mediumにて
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 102
メディア 写真
(2017年09月14日 〜 2017年09月24日)

この度Alt_Mediumでは写真集『沙和子』、『美しく嫉妬する』などで知られているクロダミサトの写真展を開催いたします。本展覧会ではご購入いただいたクロダミサトの作品をその場でお持ち帰り頂けるSHOP形式の展覧会に加え、クロダミサトが毎日撮影し、後日プリントorデータをお送りする写真館イベントを開催。展示作品は会期中随時入れ替わりますので、これまで見逃してきたクロダミサトの作品を改めてご覧いただけます。 【料金】1カット ¥3,000- ※後日プリントorデータでお渡し【ご予約方法】メールの件名を「クロダミサト写真館予約」とし、①氏名②希望日時③人数④当日のご連絡先⑤納品形態(プリントorデータ)をご記入の上 inquiry@altmedium.jp までメールをお送りください。




岩橋崇至「北アルプス 花」

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岩橋崇至「北アルプス 花」
リコーイメージングスクエア新宿にて
〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
メディア 写真 ・ トーク
(2017年09月13日 〜 2017年09月25日)

この20年で急激に温暖化が進みました。それは北アルプスの高山帯でも例外ではありません。他の植物が入り込めない厳しい環境に生活の場を見つけた高山植物は、そこで必死に生き延びてきました。しかし温暖化の影響で厳しさが和らぐとともに、イタドリや笹など山麓の植物が押し寄せてきました。か弱い高山植物は太刀打ちでず、どんどん住処を奪われています。ニホンカモシカも、餌を求めて高山帯に現れるようになりました。氷河期を生き残った山の花などは、小さいけど美しい姿をしています。ファインダーを通して見る姿は、刻を忘れてしまうほど豊かで輝いています。この可憐な姿が、はたして30年先にも見られるでしょうか。無事を祈るばかりです。今回の作品を通して山の環境、そして地球の環境を考える一助になればと考えています。 岩橋崇至 ギャラリートーク 開催 日時:2017年9月13日(水)・17日(日)・18日(月・祝)・23日(土・祝)・24日(日) 各日14:00~(参加無料 予約不要)




内田有 + 宮岡貴泉 「GET LUCKY」

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内田有 + 宮岡貴泉 「GET LUCKY」
新宿髙島屋 10階 美術画廊にて
〒151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 髙島屋10F
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年09月13日 〜 2017年09月25日)

白くまをキャラクター化しポップさの中にも消費社会へのメッセージを含ませる「cool it」シリーズで人気を博す内田有。そして、スマホを通して現代の世相に耳をすませる観音様を作陶した「ロック観音」シリーズで注目を集める宮岡貴泉。ともにひとつのアイコンを通して現代の世相をユーモラスに、同時にアイロニカルに表現している同年代のアーティストです。今展では、アイデア溢れる2人のアーティストが「縁起もの」をテーマに美術画廊の空間を彩ります。




小平篤乃生 「Carbon Variation N°1」

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小平篤乃生 「Carbon Variation N°1」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-32-6 パークグレース新宿206
メディア ドローイング ・ パーティー ・ トーク
(2017年09月01日 〜 2017年09月26日)

石炭という素材をめぐって小平は数年来の逍遥を続けている。出会いは走査顕微鏡で見た景色だった。レンズの向こう、超クローズアップの石炭の地肌は美しきグレースケールの世界で、まるで未知の惑星のごとき壮大な眺めだったという。そこから始まった旅を「石炭の巡礼」と小平は名付けたが、あらかじめ定められた目的地はなく、決まった道筋もない。 数億年前を生きた巨大なシダ植物たちが地中深く埋もれ、地熱でじりじりと熱せられ、計り知れない圧力をかけられて錬成される過程を想えば、石炭という物質は彫刻的に生み出されると言えるかもしれない。温度を加え、ゆっくりとこねられ、冷えてできた彫刻。それは、人類が現れるより遥か昔、地球上に繁茂した生き物の証左であり、生成されるまでの永い永い年月を無言のうちに内包する塊/ヴォリュームである。 地域的な偏りが比較的少なく、埋蔵量の多い化石燃料である石炭は、人類にとって身近なエネルギー資源だ。それは燃やされて電気エネルギーとなり、暮らしの中に偏在している。今回、小平が展示室で想起させるのはそうしたエネルギーへと変換された石炭だが、エネルギーというよりもむしろ生命の源泉であるところの「精気」というべきかもしれない。地球が生み出した漆黒の彫刻、石炭に宿る精気。エネルギーはその精気の発現である。石炭を用いて特別に創られたインクが、ウォール・ドローイングのメディウムとなり空間を満たす。ドローイングの基点となる壁面の電源から採られたエネルギーは、部屋を薄暗く照らす明かり(その暗さは洞窟を思わせるという)となり、スピーカーを通って間欠的なノイズを響かせる。こうした小平の手つきには、石炭の精気の「可視化」ではなく、「空間化」または「ヴォリューム化」という言葉がふさわしい。かねてより音は小平にとって重要なモチーフのひとつであるが、この非物質的な存在に対しても、彼はそれが空間を満たすという点において量塊/ヴォリュームをもつと考える。音量を大きくすることをヴォリュームを上げると言うが、小平の実際に空間を占める音の体積が増えるような、あたかも彫刻的イメージを持っている(もちろん実際にはそれが振動現象であることは了解の上で)。空間全体を満たすドローイングが音を伴って光のなかに立体的に立ち現れるとき、黒いダイヤとも言われる石炭の精気が、それが生み出された長い年月を超えてヴォリューム化される。 興味の赴くまま、偶然の出会いに導かれて「石炭の巡礼」は続く。本展はその旅の一章であり、ボキャブラリーにこだわるなら「一巻(a volume)」であるとも言えるのだろう。 —橋本 梓(国立国際美術館 主任研究員) [関連イベント] トークイベント: 小平篤乃生 × 橋本梓(国立国際美術館 主任研究員) 日時: 2017年9月2日(土)17:00〜18:30 ※事前申込制、参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




グラニック 展

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グラニック 展
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 絵画
(2017年09月20日 〜 2017年09月26日)

建築家でもあったグラニックの緻密で繊細な作品をご紹介します。豊かな感性で描かれたヨーロッパの景色をお楽しみください。 会場: 本館5階=アート&フレーム




田淵三菜 「FOREST」

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田淵三菜 「FOREST」
Bギャラリーにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6 BEAMS JAPAN 5F
メディア 写真 ・ トーク
(2017年09月08日 〜 2017年09月26日)

都会での家族との生活を離れて北軽井沢の森に移り住み、一人で写真を撮り続けてきた彼女は次第に森の中に家族の姿を感じ始めます。『FOREST』と題した本展では、被写体としての森はそのままに、新たに家族をテーマにした写真を厳選、撮り下ろしを加えた新作の写真を展示します。受賞作品『into the forest』とは異なり、彼女の内面が映し出された本作は今まで表現してきた森とは別の一面が見えるでしょう。彼女の新たな挑戦にどうぞご期待ください。 <トークショー> 日時:2017年9月17日(日) 18:00~19:30 ゲスト : 田淵章三(写真家)、町口覚(グラフィックデザイナー、パブリッシャー) 会場 : Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F) 予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで




「時を感じるアート」展

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「時を感じるアート」展
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ プロダクト ・ ファッション ・ トーク
(2017年09月20日 〜 2017年09月26日)

時計によって正確に刻まれ、生まれては消えていく<時>。しかし<時>に対する感じ方、捉え方は人それぞれで違います。本展では、アーティストたちが感じ捉える<時>をさまざまなメディアで表現した作品を展示いたします。 出展アーティスト: 石橋美香、岩永明男、大島利佳、川中瑶子、菊野昌宏、小泉匡、小林望美、坂崎千春、佐々木茜、鮫島弓起雄、鈴木完吾、先崎了輔、高橋祐次、坪内好子、寺門孝之、とおやまゆかり、長瀬萬純、原游、松本里美、真壁友、三隅幸 会場: 本館5階=アートギャラリー [関連イベント] 「書き時計」デモンストレーション&トーク 鈴木完吾氏(からくり時計作家) 日時: 9月23日(土・祝) 14:00~14:40 ギャラリートーク「和の時を創る」菊野昌宏氏(独立時計師) 日時: 9月24日(日) 14:00~14:30




「地獄のし天王ニューヨークへ行く」展

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「地獄のし天王ニューヨークへ行く」展
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア イラスト
(2017年09月15日 〜 2017年09月27日)

愛情表現裏返し結社、地獄の”し天王”。地獄のし天王とは、黒歴史と言う名の苦い思い出を創造し続けるアートユニットである。 会場: スペースO ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。 ​ ​




「PinkQueendom」展

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「PinkQueendom」展
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年09月15日 〜 2017年09月27日)

出展アーティスト: Alma、Ankaramy、Ummmi、Sage Kobayashi、sac、Tabitha Nikolai、福原拓海、増田ぴろよ、Lilium Kobayashi 会場: スペースM、S




「第20回 文化庁メディア芸術祭受賞作品展」

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「第20回 文化庁メディア芸術祭受賞作品展」
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア マンガ ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ アニメーション ・ メディアアート ・ 音楽 ・ アートフェスティバル ・ トーク
(2017年09月16日 〜 2017年09月28日)

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で世界88カ国・地域から寄せられた4034作品の応募作品から選ばれた全受賞作品と功労賞受賞者の功績等を紹介します。厳正な審査で選ばれた今年度を代表するメディア芸術作品の数々と、国内外の多彩なクリエイターやアーティストが集う様々な関連イベントを通じて、メディア芸術の“時代(いま)”を映し出します。 会場: 東京オペラシティ アートギャラリー、NTTインターコミュニケーション・センター ほか




「第20回 文化庁メディア芸術祭受賞作品展」

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「第20回 文化庁メディア芸術祭受賞作品展」
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア マンガ ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ アニメーション ・ メディアアート ・ 音楽 ・ アートフェスティバル ・ トーク
(2017年09月16日 〜 2017年09月28日)

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で世界88カ国・地域から寄せられた4034作品の応募作品から選ばれた全受賞作品と功労賞受賞者の功績等を紹介します。厳正な審査で選ばれた今年度を代表するメディア芸術作品の数々と、国内外の多彩なクリエイターやアーティストが集う様々な関連イベントを通じて、メディア芸術の“時代(いま)”を映し出します。 会場: 東京オペラシティ アートギャラリー、NTTインターコミュニケーション・センター ほか




藤ノ木土平 + 志水朝 「二人展」

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藤ノ木土平 + 志水朝 「二人展」
柿傳ギャラリーにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2F
メディア 絵画 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年09月23日 〜 2017年09月29日)

藤ノ木土平&志水朝展土平さんの作品は、一見、確かに唐津焼なのだけど、でも、モダンな装いも漂い、ご本人の心優しいお人柄も相まって、多くの愛陶家を魅了して止みません。 弊廊で初めてとなる土平展は、彼が懇意にされている若手の女流画家・志水 朝 さんとの二人展と相成りました。 志水さんは、空、太陽や天女をモチーフにされ、昨今、東急電鉄の連作広告にも取り上げられた新進気鋭の抽象画家です。 果たして、年代も性別も異なる二人の作品「陶」と「彩」がどのように響き合うか、楽しみにしています。




森栄喜 「Family Regained」

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森栄喜 「Family Regained」
KEN NAKAHASHIにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−1−32 新宿ビル2号館5階
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年09月08日 〜 2017年09月30日)

本展では、2017年秋にナナロク社より新たに刊行される写真集「Family Regained」から厳選した作品を展示いたします。タイトル は、ジョン・ミルトン著「Paradise Regained(復楽園)」(1671年)から着想を得たものです。社会制度における重要な鍵の一つである家族というテーマに即し、友人、恋人同士、夫婦などを、被写体の暮らす住居や庭先でセルフタイマーを用いて、森自身も登場しながら撮影されています。全て真っ赤なこれらの写真群は、血の赤という普遍的な色のフィルターを通して、周りの社会に溶け込まず、舞台の一部を切り出したかのような風景を鑑賞者に示します。森自身が親しくしている身近な共同体=「社会形態の小さな一つの縮図」を、多様な家族形態やセクシャリティーの実例として、自身の写真に取り込み、関わりを派生させようとしているのです。それはつまり、対象である家族を観察し、社会学的領域でのパフォーマンスを写真に昇華することで、可視/認知化されたビジュアルを広めていこうとする社会的・政治的な運動、訴えでもあります。同時代の幾つもの家族と森の写真という媒介が共振し、今日の家族像が立ち上がってきます。今回の新作について森は、「もう一度生まれ、出会い、恋をし、寄り添いともに生きていく。恋人たちが夢想し思い描いたであろう幸せで愛おしさがあふれる光景へ。未来の家族に、彼らに成り代わり会いにいっているような感覚だ」と語ります。森が様々な舞台(=彼らとの生活空間)に立ち、演じ合い創り上げたこれらの作品から、被写体の家族が持っている決して入り込むことができず守られているような連帯感、団結感、阿吽のリズムが、優しく襲いかかってくるようです。




「Mud,Tokyo and Swimming」展

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「Mud,Tokyo and Swimming」展
新宿パークタワーにて
〒163-1053 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年09月24日 〜 2017年09月30日)

本展は2017年にオープンしたノマドギャラリー im laborプレゼンツによる初めての展覧会になります。日本とイギリスで活動を行っている、新進気鋭の8名のアーティストたちの作品をお楽しみください。




「OKiNiIRi Vol.3」展

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「OKiNiIRi Vol.3」展
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年09月06日 〜 2017年09月30日)

あなたには世界にひとつの「お気に入り」の作品はありますか?「お気に入り」という言葉は身近に使われ、生活に浸透している言葉でもありますが なかなかアートに「お気に入り」という言葉を使うことは少ないのではないでしょうか。それはアートがまだ生活に浸透するまでに至っていないからなのかもしれません。作家ひとりひとりがつくり出す一点もののアクセサリーやグッズは、一点ものの「作品」でもあります。OKiNiIRiで展示されるそれぞれの作家の個性とセンス、そして技術が生み出した作品をぜひ手に取ってご覧ください。世界にひとつの「お気に入り」をあなたに。世界にひとつの「お気に入り」をだれかに。ぜひ世界にひとつの「お気に入り」を見つけてください。本展覧会では、ACTがセレクトした作家によるアイテムを展示・販売いたします。アートを所有することは、敷居が高いことのように感じる方もいらっしゃるかと思います。期間限定のACTショップのハンドメイドのアクセサリーやグッズ、生活雑貨から 生活の中にアートを取り入れる楽しさを感じていただけましたら幸いです。 <会場>2F ACT2




「ハチロク,ハチナナ,ハチハチ展」

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「ハチロク,ハチナナ,ハチハチ展」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ パーティー
(2017年09月22日 〜 2017年10月01日)

人々が生活していくなかで、同じ時代を過ごし、それぞれの生まれ育った土地で見てきたもの、感じてきたものを、それぞれが作品へ表象する。その個性や生き様は、同じ空間に並んだ時、どう影響しあうのか。 868788展は1986年?88年生まれの作家によるグループ展です。本展のねらいは同年代の作家を集め、一つの空間で展示することにより、また新たなイメージや刺激が弾け出ることを期待し、企画されました。生まれた年はほんの1,2年の違いではありますが、その違いを浮き彫りにするように作品に現れる「年代の性格」に、私たちは魅力を感じ、可能性を見出しています。 作品の性格、作家たちの性格は、どのような視点から捉えても面白く、鑑賞者に新しい印象を与えてくれるでしょう。作家たちの「今」を、どうぞご覧いただきお楽しみください。 <参加作家> 赤池ももこ、生熊奈央、石川真衣、犬飼真弓、遠藤萌、大和久真穂、yutaokuda、河村有佳、北園麻美那、金姫眞、桐。、紺野真弓、櫻井美月、進川桜子、新直子
、立澤香織、南無子、新田美佳、秦絵里子、ヒキコモリーヌ、平井さぶ、ベロニカ都登、MAS、まだらまんじ、宮間夕子、森村智子、森谷勇介、山口恵味、やましたみか、山田勇魚、ryohei[島崎良平]





有元伸也 「ariphoto vol.30」

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有元伸也 「ariphoto vol.30」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2017年09月19日 〜 2017年10月01日)

2006年のギャラリーオープン時より続けている毎回撮りおろしの新作展、30回目。路上を彷徨いながら、変遷を続ける都市のなかにプリミティブな生命の営みを探し求める。




佐藤健寿 「Wunder」

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佐藤健寿 「Wunder」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真 ・ トーク
(2017年09月22日 〜 2017年10月19日)

佐藤健寿は世界各地のあらゆる「奇妙なもの」を博物館的・美学的見地から追求する写真家です。 これまでに世界100カ国以上を訪れ、奇妙な場所や人物、不可思議な伝承、さらに極北の少数民族から日本の奇祭、宇宙ロケット基地から世界の巨大廃墟と、幅広く撮影を行なっています。 その比類なき作品は注目を集め、テレビやラジオなどさまざまなメディアでの活動するほか、企業とのコラボレーションなどにも活躍の場を広げています。本展では代表作「奇界遺産」のシリーズなどこれまで発表された作品の中から選りすぐりのシーンを集成。さらに未発表の作品も加えて展観いたします。タイトルはドイツ語で「驚異」を意味する「WUNDER」。佐藤健寿が旅したディープでミステリアスで美しい「驚異の世界」を、ぜひ体感してください。 [関連イベント] 作家トークショー 日時: 9月23日(祝・土) 15:00~16:00 会場: 新宿29F 31Builedge 新宿 入場無料、事前申込制




入江早耶 展

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入江早耶 展
NEWoMan ART wallにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55
メディア 彫刻・立体
(2017年08月18日 〜 2017年10月31日)

入江は二次元のイメージを消しゴムで消し、その消しゴムカスを用いて立体を作り上げるアーティストです。イメージとして流通し、流通することによって日常的な存在となっている図像を、自らの手で一旦消し去り、それを現実の空間に塑像として作り上げる入江の作品は、表象との関わりを巡る現代的な問題をユーモラスに提起しています。細部までしっかり作り込んでいるので、ガラス越しとなりますが、是非お近くで凝視してみてください。作られた彫像からどんなものが描かれていたのか、想像力を自由に羽ばたかせていただければと思います。




「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」

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「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ 陶芸 ・ トーク
(2017年09月16日 〜 2017年11月12日)

二科会を中心に活動した洋画家・東郷青児(1897-1978)の生誕120年を迎えるにあたり、初公開のプライベートコレクションを含む貴重な作品を全国から集めた特別回顧展を開催します。日本で初めて「未来派風」と呼ばれた前衛的絵画から、構成美と抒情性を兼ね備えた代表作《サルタンバンク》を経て、戦後に広く親しまれた女性像まで、「東郷様式」と呼ばれたスタイルがどのように作られたのかをひもときます。見どころは、藤田嗣治と対で制作した丸物百貨店の大装飾画など、これまで紹介される機会の少なかった1930年代の作品です。激動の時代に抜群の知名度を誇った画家の多彩な仕事ぶりを、美術作品約60点に出版物や写真などの資料をあわせて振り返ります。 [関連イベント] 1.[中秋の名月] 特別夜間延長デー 日時: 10月4日(水) 20:00まで開館延長(入館は19:30まで) 42階の展望回廊から東京都心の夜景をお楽しみください。 当日は、SOMPOフィルハーモニー管弦楽団メンバーによるミニコンサートも行います。(18:30から15分程度) 2. ギャラリートーク [当日自由参加] 当館学芸員が展示室で作品解説を行います(30分程度)。 日時: 9月24日(日)、10月7日(土)いずれも13:30から 3. ギャラリー★で★トーク・アート【要申込】 休館日に貸切の美術館で、ボランティアガイドと対話をしてみませんか?作品解説を聞くのではなく、参加者が作品を見て、感じ、思うことを話しながら楽しむ参加型の作品鑑賞会です。 日時: 10月30日(月・休館日)14:00から2時間程度(対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度) 対象: 大人の方からお子様まで 定員: 30名程度 ※抽選のうえ当選者のみ10月24日までに参加券をお送りいたします。 参加費: 1000円(観覧料 不要)※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。 ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展

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「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2018年03月11日)

メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品、先端技術を取り入れた作品、批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方、現代社会における問題、未来への展望や、さらに新しい感性や美意識について考えるきっかけとなることをめざしています。12回目となる今年度は、「オープン・スペース 2017 未来の再創造」と題し、開館20周年を迎え、これまでの20年をふりかえりつつ、ICCがこの先の20年にどのような未来を提示することができるのかをあらためて考え、新たな未来のヴィジョンを再創造することをテーマとします。会期中には,アーティストや有識者を招いたトーク,レクチャー,シンポジウム,ワークショップ,学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど,さまざまなプログラムを用意しています。 [参加アーティスト] 岩井俊雄、evala、緒方壽人 (Takram) 、オーラ・サッツ、スグウェン・チャン、徳井直生 + 堂園翔矢 (Qosmo) 、nor、グレゴリー・バーサミアン、カイル・マクドナルド、三原聡一郎、ユェン・グァンミン、慶應義塾大学 松川昌平研究室+SBC合同研究会+archiroid、慶應義塾大学 鳴川肇研究室 ほか [関連イベント] 「これまでの20年 / これからの20年 その先へ」トーク・セッション 1. 「人工知能とアート 来るべきもの」 日時: 2017年5月13日 (土) 午後2時より 出演: 徳井直生 (Qosmo) 、中ザワヒデキ (美術家 / 人工知能美学芸術研究会代表) 、yang02 (アーティスト) 、久保田晃弘 (多摩美術大学教授) 、畠中実 (ICC) 人工知能は、いま新しいフェーズに入り、さまざまなかたちで社会に実装されようとしています。来るべき「ポスト・ヒューマン」時代に向けて、わたしたちは人工知能とどのように創造的に協働することができるのか、どのような美学的な可能性を持っているのか。それは、わたしたちにとって何であるのか、あるべきかを、さまざまな実践を通して考え、議論したいと思います。 2. 「これからのテクノロジー環境における新しいヴィジョンを求めて」 日時: 2017年5月14日 (日) 午後2時より 出演: 伊藤亜紗 (東京工業大学) 、緒方壽人 (Takram) 、ドミニク・チェン (早稲田大学准教授 / NPOコモンスフィア理事 / Dividual共同創業者) 、塚田有那 (編集者 / Bound Baw編集長) 、渡邊淳司 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 、畠中実 (ICC) 現在、間とテクノロジーを融合させた様々な動きがある一方で、人間や社会の機能不全に対し、テクノロジーはどのように介入することができるのでしょうか。現代のテクノロジー環境の中で、持続可能な人間像、社会像をいかに構築することができるのか、未来に向けた、新しいヴィジョンの思考が望まれています。ICCの20周年を参照点とし、人間とテクノロジーの関係について、多角的な視点から議論します。 3. ギャラリーツアー ICC学芸スタッフが展示作品について解説します。毎月1回、開催を予定しています。 ※詳しくはホームページなどで最新の情報をお知らせいたします。 「出品作家によるアーティスト・トーク」 出演: nor 日時: 8月19日(土)午後2時より 入場無料




ジム・オコネル 「歌舞伎町」

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ジム・オコネル 「歌舞伎町」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真

この展覧会では、ジム・オコネルが2006年に撮影した東京の風俗街の写真が10枚展示されます。歌舞伎町で働いている男女、飲み騒ぐ人、通りがかりの人たちの姿が映し出されています。 会場: 亜楽




リ・ヨクテイ 「Honey Bunny's Album」

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リ・ヨクテイ 「Honey Bunny's Album」
Place Mにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
メディア 写真
(2017年09月25日 〜 2017年10月01日)

全てゲーム写真です、主人公Honey Bunnyの生活をスマホ(ゲーム機能)で撮り続け、一瞬的なdéjà vuと一緒に遊戯しています。




北島敬三 「UNTITLED RECORDS Vol. 12」

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北島敬三 「UNTITLED RECORDS Vol. 12」
フォトグラファーズギャラリーにて
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真 ・ ワークショップ
(2017年09月26日 〜 2017年10月22日)

1991 年䛾ソ連䛾崩壊以降、とくに、ネオリベラリズム䛾台頭と加速する自由主義経済䛾グローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーン䛾拡充、ショック・ドクトリンよる市場開放、終わり䛾見えない宗教戦争や民族紛争、ポピュリズムと極右政党へ䛾支持䛾拡大、とりわけ国内において䛿 2011 年䛾東日本大震災と福島䛾原発事故など、私たち䛿「目䛾前䛾現実が、突然別なも䛾に姿を変えてしまうような経験」を何度もくり返してきた。私䛿、甚大被害を受けた三陸䛾浦々を撮影しながら、目䛾前䛾現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが、きわめて困難であることをあらためて強く実感した。福島で無人䛾街や村を撮影しながら、被曝について䛿線量計を頼りに警戒するしかできないことに恐怖した。私たち䛿すでに、当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者䛾視点がきわめて危うい時代にいる䛾で䛿ないだろうか。私䛿、自分が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影していこうと考えている。「UNTITLED RECORDS」䛿、それを具体的に実践していくため䛾場としてある。(北島敬三) <関連イベント> 『北島敬三WORKSHOP写真塾 公開講座」 10月7日(土曜日)15:00 - 17:00




「ICC20周年記念シンポジウム 『メディア・アートの源流とその変遷 メディア・アートとICCの20年』」

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「ICC20周年記念シンポジウム 『メディア・アートの源流とその変遷 メディア・アートとICCの20年』」
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年10月08日)

1997年にICCが開館してから20年、かつてはまだ一般的には認知されていなかったメディア・アートは、現在のようにテクノロジーが社会に浸透した環境において、より現実的に社会に機能し、作用するようになっています。ICCとメディア・アートにおけるこの20年,現在にいたるまで、メディア・アートを取り巻く環境は変化し続けていますが、テクノロジーは私たちの想像力を刺激し、拡張し、それまでにない新たな地平を切り開く感性を育んできたと言えるでしょう。このシンポジウム「メディア・アートの源流とその変遷 メディア・アートとICCの20年」では、開館時の展覧会からICCにゆかりの深いアーティストであり、そして特に日本において現在活躍するアーティストたちに多大なる影響を与えた岩井俊雄氏、同じく開館の年にICCで個展を開催したポール・デマリーニス氏、メディア・アートをより広範な歴史的パースペクティヴでとらえた研究活動を行なうエルキ・フータモ氏を迎えて、この20年とこれからの20年を考えてみたいと思います。 会場: ICC 4階 特設会場、定員: 200名(当日先着順)