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TAB イベント エリア: 新宿





 



「明治期の工芸展」

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「明治期の工芸展」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 工芸
(2018年01月17日 〜 2018年01月23日)

日本独自の美意識を驚嘆すべき細密な技術で表現している明治期の工芸。技術の継承が難しく、その希少性も相まって世界中の人々を魅了しています。本展では金工、漆工、七宝、薩摩、印籠の名品を約40点展示販売いたします。




楚里勇己 「イロノツラナリ」

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楚里勇己 「イロノツラナリ」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 日本画
(2018年01月17日 〜 2018年01月23日)

楚里勇己氏、3年ぶりの個展。「現代の住空間を彩る」をテーマに制作しています。伝統的な日本画の材料を活かしながら、いまの暮らしに寄り添う作品を約30点展示販売いたします。




かわすみ「カタストロフィ・生き残り・地縛霊」

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かわすみ「カタストロフィ・生き残り・地縛霊」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画
(2018年01月19日 〜 2018年01月24日)

会場: SpaceE




SERENA「思い出させてやる、高校生」

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SERENA「思い出させてやる、高校生」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画
(2018年01月19日 〜 2018年01月25日)

2017年の1_WALLファイナリスト、SERENAが自らの過去に向き合います。 会場: Space S




ピーター・タラクセン 「MAINE ONE」

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ピーター・タラクセン 「MAINE ONE」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2018年01月23日 〜 2018年01月28日)

アメリカの東側には国道1号線が走っている。マイン州にある北の始発点フォートケントから最南点のポートランドまでは約850キロ。北には森のゴーストタウンと静まり返ったハイウェイ。東には海の灯台と水面上を走る人。南には都市の灯りと落書き。この一つの道からアメリカの心を感じ、灰とダイヤモンドを見つけた。




松尾ほなみ「▶」

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松尾ほなみ「▶」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2018年01月19日 〜 2018年01月31日)

彫刻家、松尾ほなみが「一つの素材が生成する間には人間の生死が何回転されるのだろうか」という問いに迫ります。 会場: SpaceM




ジョン・サンボーン 「Entre Nous, Between Us」

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ジョン・サンボーン 「Entre Nous, Between Us」
KEN NAKAHASHIにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−1−32 新宿ビル2号館5階
メディア 映像・映画
(2018年01月12日 〜 2018年01月31日)

ステファン・サラザン氏によるキュレーション企画により、アメリカビデオアートのセカンドウェーブの中でも重要なアーティストであるジョン・サンボーンの個展「Entre Nous, Between Us」を開催いたします。ビデオアート創世記から今日の最先端のデジタルメディアまでを幅広く扱ってきたジョン・サンボーン。枠にとらわれない音楽・振付・編集の手法は多くの著名な作曲家やダンサーを惹きつけ、数多くの共同制作も行なってきました。 本展「Entre Nous, Between Us」では、近年に制作された3つのビデオ・インスタレーションを紹介します。微妙なニュアンスに込められたものや、小さな事実など、それらが曖昧でとるに足りないことであっても逃さないように我々の存在の特異性を証明しようと考察した美しい旋律のメッセージ「Entre Nous」(2-channel、2017年、14分)。表象と静けさについて訴えかけ、記憶の解放を導こうとするビデオ・インスタレーション「Serene Duet」(2-paired-channel、2017年、3分)。そして、現代におけるジェンダー・ポリティック・ウォリアーがその人格特性と課題について神話上の登場人物に成り代わり、ニューエイジ思想における新しい神々のビデオポートレートを構築する「Mythic Status」シリーズから、ジェンダー・クィア・ポルノスターでアクティビストであるジズ・リーが真実と予言、音楽、芸術の神であるアポロを演じる「Apollo」(HD Video + Sound、2015年、11分)、情報テクノロジーの専門家であるラムセス・ロドスタインが半神半人デミゴッド、ギリシャ神話の英雄であるヘラクレスを演じる「Hercules」(HD Video + Sound、2016年、10分)の2作品を大画面モニターを使用したインスタレーションで発表します。




「LUMINE meets ART AWARD 2017 The Award Winner's Exhibition」

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「LUMINE meets ART AWARD 2017 The Award Winner's Exhibition」
ルミネ新宿 2にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-38-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ アニメーション ・ 音楽
(2018年01月09日 〜 2018年01月31日)

展示場所: ルミネ新宿ルミネ2 1・2F、ニュウマン新宿2F JRミライナタワー改札横、ルミネエスト新宿 東口ロータリーサイネージ ほか




酉の市

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酉の市
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ パーティー
(2018年01月19日 〜 2018年01月31日)

会場: Space O




北島敬三 「UNTITLED RECORDS vol.13」

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北島敬三 「UNTITLED RECORDS vol.13」
フォトグラファーズギャラリーにて
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真
(2018年01月10日 〜 2018年02月10日)

1991年のソ連の崩壊以降、とくに、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンよる市場開放、終わりの見えない宗教戦争や民族紛争、ポピュリズムと極右政党への支持の拡大、とりわけ国内においては2011年の東日本大震災と福島の原発事故など、私たちは「目の前の現実が、突然別なものに姿を変えてしまうような経験」を何度もくり返してきた。私は、甚大被害を受けた三陸の浦々を撮影しながら、目の前の現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが、きわめて困難であることをあらためて強く実感した。福島で無人の街や村を撮影しながら、被曝については線量計を頼りに警戒するしかできないことに恐怖した。 私たちはすでに、当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者の視点がきわめて危うい時代にいるのではないだろうか。私は、自分が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影していこうと考えている。「UNTITLED RECORDS」は、それを具体的に実践していくための場としてある。(北島敬三)




今井俊介 + 城戸保 + 松延総司 + 中崎透 「Pictures」

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今井俊介 + 城戸保 + 松延総司 + 中崎透 「Pictures」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2 サンビューハイツ新宿101
メディア 絵画
(2018年01月14日 〜 2018年02月10日)




「寒さと衣服」展

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「寒さと衣服」展
文化学園服飾博物館にて
〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1F
メディア ファッション ・ 工芸 ・ ワークショップ
(2017年12月19日 〜 2018年02月15日)

寒さによる身体の冷えは私たちの健康に大きな影響を及ぼします。また寒さと一口に言っても、年間を通して雪や氷に覆われる厳寒の地域、四季の中で冬が寒い地域、一日の気温差が大きく夜間の冷え込みが厳しい地域などさまざまです。これらの地域の衣装は、永年の知恵によって素材や形態がそれぞれの寒さに対処できるよう工夫がなされています。本展ではアジア、ヨーロッパなど寒い地域の民族衣装を紹介し、その工夫を探ります。これらの衣装からは、私たちが冬を快適に過ごすヒントを見出すことができるでしょう。 [関連イベント] 冬素材「コーデュロイ・別珍」の手剪毛 実演・体験 日時: 2月3日(土) 13:15~15:00(参加者多数の場合、体験は若干名になります) 実演・指導: 星野秀次郎(静岡県別珍・コールテン剪毛工業組合元理事長) ※2階ロビーにお集まりください(事前申込不要、ただし入館料が必要となります)




大島成己 「Tableau / Bibémus: with Cezanne」

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大島成己 「Tableau / Bibémus: with Cezanne」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-32-6 パークグレース新宿206
メディア 写真 ・ パーティー
(2018年01月19日 〜 2018年02月17日)

2011年より大島が精力的に制作しているシリーズ“haptic green”は、被写体への焦点距離を変化させて撮影した数百枚のカットをコンピューター上で格子状に繋ぎ合わせ、一枚の写真として再構成することで奇妙な風景を作り上げました。「木の部分」を視る近い距離と、「全体の木」を視る遠い距離、遠近二つの距離感を混在させ、その両者の振幅のなかで「木」が曖昧に現れることにより、私たちの空間認識は揺さぶられ、未知の視覚体験がもたらされます。このように、視ることを通して、固定化された意味が反復される日常世界から私たちを解放し、外の世界との新しい関係を構築することは、大島作品に通底する重要なコンセプトの一つです。そういった作品を制作していく過程の中で、傍には常にポール・セザンヌの存在があったと大島は言います。多視点を用いて、事物を新鮮な眼差しで捉え直しキャンバスに描いたセザンヌの絵画は、大島に大きな示唆を与えてきました。 本展では、“haptic green”シリーズの新作として、後年セザンヌが制作現場とした南仏のエクサプロバンスに赴き撮影をした作品を展示致します。セザンヌが描いた石切場の作品と同じ構図で撮影をしたオマージュとなる作品をはじめ、独自にセザンヌを解釈し、その思考を「写真」を通じて継承できないかと検証したプロジェクトの成果を、是非ともご高覧ください。




「クインテットIV 五つ星の作家たち」展

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「クインテットIV 五つ星の作家たち」展
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
メディア 絵画 ・ トーク
(2018年01月13日 〜 2018年02月18日)

「クインテット」(五重奏)と題して、継続的な作品発表の実績があり将来有望な女性作家たちを紹介するシリーズ企画第4弾。青木恵美子、竹中美幸、田中みぎわ、船井美佐、室井公美子の近作と新作約80点をご紹介します。日常接する「世界」に、自らの記憶や思考を重ね、心象を混ぜながら豊かな感性で形象化された作品をお楽しみください。 [関連イベント] 1. アーティスト・トーク(当日自由参加) ・1月13日(土) 14:00~ 船井美佐・室井公美子・田中みぎわ ・1月20日(土) 14:00~ 竹中美幸・青木恵美子 2. ギャラリー★で★トーク・アート(要申込) 日時: 2月5日(月・休館日)14:00から2時間程度(対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度) 対象: 大人の方からお子様まで 定員: 30名程度※抽選 参加費: 500円(観覧料不要) ※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「新収蔵品展~山本冬彦氏からの寄贈を受けて~」

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「新収蔵品展~山本冬彦氏からの寄贈を受けて~」
佐藤美術館にて
〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2018年01月12日 〜 2018年02月25日)

山本冬彦氏はサラリーマンでありながら、約40年間で1800点の作品を蒐集してきた、いわゆる「サラリーマンコレクター」の先駆けともいう方です。特に「アートのソムリエ」と称し、一般の方への画廊の巡り方や美術品購入のアドバイスなど、普及活動を積極的に展開してきました。当館は、奨学金支給など若手作家のサポートを積極的におこなっており、山本氏との活動の接点も多く、その縁で2010年には当館で「山本冬彦コレクション展~サラリーマンコレクター30年の軌跡」を開催いたしました。 長年コレクションをしていらっしゃった山本氏ですが、今回、日本画家小嶋悠司氏の作品を中心に当財団の奨学生を含む50点の作品を寄贈していただけることとなりました。本展は、その記念の展覧会となります。 山本氏が等身大の目線で蒐集してきた作品に触れていただくことにより、一人でも多くの方が自分の好みにしたがって幅広くアートを楽しみ、身近に感じていただけることを願います。 [出品作家] 青山亘幹、有井カヅキ、岩田壮平、岩田俊彦、内田あぐり、海老洋、岡村桂三郎、小木曽誠、金井訓志、河内成幸、河嶋淳司、川瀬伊人、川端健生、北田克己、久野和洋、小嶋悠司、斎藤典彦、西村美和、林孝彦、開光市、舟越桂、マコトフジムラ、松崎和実、三瀬夏之介、三浦ひろみ、毛利太祐、森山知己、山本太郎、綿引明浩 [関連イベント] 1. 対談「コレクターと画家」 日時: 1月28日(日) 14:00~15:00 出席者: 日本画家 岩田壮平・山本冬彦 ※予約不要 2. 鼎談「コレクターとしての自負」 2月3日(土) 14:00~15:00 出席者: 木村悦雄、原田俊一、山本冬彦 ※予約不要 ※イベントは全て無料。但し展覧会の入場料が必要です。




「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展

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「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2018年03月11日)

メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品、先端技術を取り入れた作品、批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方、現代社会における問題、未来への展望や、さらに新しい感性や美意識について考えるきっかけとなることをめざしています。12回目となる今年度は、「オープン・スペース 2017 未来の再創造」と題し、開館20周年を迎え、これまでの20年をふりかえりつつ、ICCがこの先の20年にどのような未来を提示することができるのかをあらためて考え、新たな未来のヴィジョンを再創造することをテーマとします。会期中には,アーティストや有識者を招いたトーク,レクチャー,シンポジウム,ワークショップ,学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど,さまざまなプログラムを用意しています。 [参加アーティスト] 岩井俊雄、evala、緒方壽人 (Takram) 、オーラ・サッツ、スグウェン・チャン、徳井直生 + 堂園翔矢 (Qosmo) 、nor、グレゴリー・バーサミアン、カイル・マクドナルド、三原聡一郎、ユェン・グァンミン、慶應義塾大学 松川昌平研究室+SBC合同研究会+archiroid、慶應義塾大学 鳴川肇研究室 ほか [関連イベント] 「これまでの20年 / これからの20年 その先へ」トーク・セッション 1. 「人工知能とアート 来るべきもの」 日時: 2017年5月13日 (土) 午後2時より 出演: 徳井直生 (Qosmo) 、中ザワヒデキ (美術家 / 人工知能美学芸術研究会代表) 、yang02 (アーティスト) 、久保田晃弘 (多摩美術大学教授) 、畠中実 (ICC) 人工知能は、いま新しいフェーズに入り、さまざまなかたちで社会に実装されようとしています。来るべき「ポスト・ヒューマン」時代に向けて、わたしたちは人工知能とどのように創造的に協働することができるのか、どのような美学的な可能性を持っているのか。それは、わたしたちにとって何であるのか、あるべきかを、さまざまな実践を通して考え、議論したいと思います。 2. 「これからのテクノロジー環境における新しいヴィジョンを求めて」 日時: 2017年5月14日 (日) 午後2時より 出演: 伊藤亜紗 (東京工業大学) 、緒方壽人 (Takram) 、ドミニク・チェン (早稲田大学准教授 / NPOコモンスフィア理事 / Dividual共同創業者) 、塚田有那 (編集者 / Bound Baw編集長) 、渡邊淳司 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 、畠中実 (ICC) 現在、間とテクノロジーを融合させた様々な動きがある一方で、人間や社会の機能不全に対し、テクノロジーはどのように介入することができるのでしょうか。現代のテクノロジー環境の中で、持続可能な人間像、社会像をいかに構築することができるのか、未来に向けた、新しいヴィジョンの思考が望まれています。ICCの20周年を参照点とし、人間とテクノロジーの関係について、多角的な視点から議論します。 3. ギャラリーツアー ICC学芸スタッフが展示作品について解説します。毎月1回、開催を予定しています。 ※詳しくはホームページなどで最新の情報をお知らせいたします。 「出品作家によるアーティスト・トーク」 出演: nor 日時: 8月19日(土)午後2時より 入場無料




坂本龍一 with 高谷史郎 「設置音楽2 IS YOUR TIME」

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坂本龍一 with 高谷史郎 「設置音楽2 IS YOUR TIME」
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア インスタレーション ・ メディアアート ・ 音楽 ・ トーク
(2017年12月09日 〜 2018年03月11日)

2017年春に開催された「坂本龍一 設置音楽展」(ワタリウム美術館)の続編にあたる展覧会です。坂本龍一の新作インスタレーション「IS YOUR TIME」が発表されます。アーティストの高谷史郎とともに制作された同作は、東日本大震災の津波で被災した宮城県名取市の高校のピアノからインスピレーションを受けた作品です。破壊され、物質に還った楽器から音楽を再生しようとする試みは、坂本が近年取り組んでいる音楽と音の関係性についてのプロジェクトと重なります。 [関連イベント] 1. アーティスト・トーク  日時: 12月9日(土) 15:00〜 出演: 坂本龍一、高谷史郎 会場: ICC 4階 特設会場 参加費: 無料 2. コンサート 日時: 12月10日(日) 19:00〜 会場: ICC 5階 ギャラリーA 定員: 300名 参加費: 3500円 3. 設置音楽コンテスト、短編映画コンペティション 入賞作品公開 日時: 12月9日(土)〜 会場: ICC 4階 シアター 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「収蔵品展061 なつかしき」

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「収蔵品展061 なつかしき」
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
メディア 日本画 ・ 写真 ・ 版画
(2018年01月13日 〜 2018年03月25日)

東京オペラシティアートギャラリー収蔵の寺田コレクションは、寺田小太郎氏の美意識により形成されたユニークなコレクションとして知られています。寺田氏の収集活動は、「日本的なるもの」とは何か、という問いを根底に置いていますが、そこには、若き日に敗戦を迎え、その後の価値観の転換やさまざまな世相、社会の変転のなかで、たえず時流と距離を置きながら、わが国の自然を愛し、山野の逍遙を心の糧に生きてきた寺田氏自身の精神の軌跡が投影されています。今回の収蔵品展では、とくに寺田氏がなつかしさをもって振りかえる「子どものときの生活空間」や、あるいは「母親のふところみたいな感じ」と結びつく作品を寺田氏とともに選定しました。その構成は、川瀬巴水(1883-1957)、二川幸夫(1932-2013)、芝康弘(1970-)ら、時代もジャンルもまったく異なる作家たちの異色の組み合わせとなりました。だれもが抱いて生きている「なつかしさ」の感情について、コレクター自身の視点から探る試みと言えますが、同時に、現代社会における「原風景」のありかを考えるきっかけとなれば幸いです。




「project N 70 宮本穂曇」展

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「project N 70 宮本穂曇」展
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
メディア 絵画
(2018年01月13日 〜 2018年03月25日)

初めて宮本穂曇の絵を前に立つと、たぶん奇妙な当惑を覚えることでしょう。画面を縦横無尽に埋め尽くす素早い無数のタッチはじつに奔放自在で、みる者を圧倒し、まるでその視線を画面の表層に絡めとってしまうかのようです。色遣いこそ控え目とはいえ、きわめて表現主義的なこのタッチの狂騒が、描かれているイメージを瞬時に判別することを難しくしています。 また、茶褐色を基調とした暖色系の画面は、セピア色に退色した古い写真や絵葉書のように茫洋として、イメージとみる者との間に不思議な距離感を生み出しています。こうして、画中人物は玩具の人形やフィギュアのような趣きを呈し、実在する風景もミニチュアやジオラマのような佇まいにみえてくることでしょう。 こうした錯誤は、どこか褪めたような色調の効果もさることながら、作品における遠近法(パースペクティヴ)の意図的なずれによるところが大きいはずです。風景画はふつう、遠景、中景、近景を適切に描き分けることで、それらしい奥行きのある空間を実現するのですが、宮本の作品ではそうした空間調和は顧みられず、画面全体を均一に覆う自由奔放なタッチが、遠景、中景、近景の関係性を曖昧で不明朗なものにしています。 実際、宮本の作品ではとくに中景が画面全体のなかで強い優位性を示しているのがわかります。《Mt. T》のように、中景のモティーフが画面の大部分を占める作品はもちろん、本来は近景、中景、遠景が存在するはずの情景を描いた作品でも、中景が前面に迫り出すかのように描かれているのです。その結果、予定調和的な遠近感を欠いた絵画空間が生まれ、実在の人物はまるでミニチュアの人形を連想させ、みる者の視線は画面の表層をあてどなくさまようことになります。 宮本は、カラープリンターで自ら印刷した写真を利用して制作を行なっています。写真専用紙ではなく、あえて普通紙をもちい、しかもインクが減った状態のプリンターで印刷します。どこか色褪せたような画面の色調は、こうした制作プロセスと深く関係するものでしょう。 また、対象を視点や時間を少しずらして撮影した写真を合成するなどして、表現するイメージや作品の構図を決定しています。そうした写真の加工や操作が、西洋絵画の伝統的な遠近法の規範を逸脱する、ユニークな絵画空間の創造に大きな役割を果たしているはずです。 作家は、そのステートメントのなかで、「関係ないもの同士の関係性、その間にある余白の出来事、無意識に失われ、作られていく他との距離、不可視の距離」への関心を挙げています。いうまでもなく、その「距離」と呼ぶものには、物理的な空間的距離とともに、心理的な時間的距離も含まれるでしょう。 遠近法の古典的研究で知られるエルヴィン・パノフスキーは、古代から近代までの遠近法を例に挙げ、遠近法が各時代における人間の精神活動の象徴であること、遠近法的な空間把握が近代の精神構造が求めた制度にすぎないことを論証しています。 「制作とは現象をそのままなぞることではなく、ずらし、平均化していく中で新たな体験を作り出す試み」と述べる宮本穂曇にとって、遠近法的な空間把握を超克することは、絵画表現に新鮮な視覚体験を取り戻そうとする試みであると同時に、21世紀という時代に求められるべき新たな人間精神を創造しようとする企図ともいえるのではないでしょうか。




谷川俊太郎 展

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谷川俊太郎 展
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
メディア グラフィックデザイン ・ 写真 ・ 映像・映画 ・ 音楽
(2018年01月13日 〜 2018年03月25日)

日本を代表する詩人、谷川俊太郎。小学校の教科書で作品を読んだという人も 多いのではないでしょうか。谷川のつむぐ明るく軽やかな言葉は多くの人の心をつかみました。本展では谷川の少年時代にまつわる資料や親しんだ音楽、コレクションなどを紹介することで、日常生活と結びついた創作活動を探ります。本展のために書き下ろした詩や、ミュージシャンの小山田圭吾らとのコラボレーション作品も展示。谷川の現在の活動を見つめます。 [関連イベント] 開催記念対談 ①1月27日(土) 都築響一(編集者)×谷川俊太郎 ②2月10日(土) 小山田圭吾(コーネリアス、音楽家)×谷川俊太郎 時間: 各回14:00~(13:45開場) 会場: 東京オペラシティビル7F会議室 定員: 各回160名(全席自由) 参加費: 無料(展覧会の入場は別料金)※要整理券 ※開催当日11:00よりアートギャラリー入口にて整理券を配布します。整理券はおひとり1枚のみ。 ※13:40までに、会場(東京オペラシティビル7F会議室)前に整理番号順にお並びください。(13:45開場予定)




ジム・オコネル 「歌舞伎町」

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ジム・オコネル 「歌舞伎町」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真

この展覧会では、ジム・オコネルが2006年に撮影した東京の風俗街の写真が10枚展示されます。歌舞伎町で働いている男女、飲み騒ぐ人、通りがかりの人たちの姿が映し出されています。 会場: 亜楽




千賀英俊 「HOMI」

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千賀英俊 「HOMI」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2018年01月30日 〜 2018年02月04日)

豊田市にある日系ブラジル人と日本人が共存する保見団地。外国に迷い込んだような錯覚の中で出会う人々。祖国を離れ日本で何を想い生きるのか?日本で生まれてくる子供たちの力強い視線の先にあるものは?国の境界がボーダレスになる現代で、人の生のあり方を国籍、人種を越えて問いかける。