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瀬戸健太 「東京にいます。」

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瀬戸健太 「東京にいます。」
Alt_Mediumにて
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 102
メディア 写真
(2017年10月12日 〜 2017年10月17日)




やましたあつこ 「I cried, because I love you」

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やましたあつこ 「I cried, because I love you」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画
(2017年10月13日 〜 2017年10月18日)

私の中には赤い髪をした少女と青い天使がいる。彼女たちの物語を眺めながら、二人がいつまでも一緒にいられるように、思い出にならないように、キャンバスの中におさめています。二人が幸せであることを願って 会場: スペースM




MIRAI 「eroerism」

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MIRAI 「eroerism」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画 ・ マンガ
(2017年10月13日 〜 2017年10月18日)

今回の展示タイトルの「eroerism」(エロエリスム)とは、"エロティック"と"マニエリスム"を掛け合わせた造語です。"マニエリスム"とは、不自然なまでの誇張を用いて、非現実的な人体を描く手法のことです。現代日本にはエロエリスムが溢れています。キャラクター文化、特に性的なアニメやゲーム・漫画における女体の表現は、ファンタジーといっていいほど理想的に歪められています。それはまさに現代のマニエリスムです。今回わたしは、平面作品におけるエロエリスムを表現しました。漫画で使われる吹き出しや集中線・コマ割りなどの手法を取り入れて、女体を性的に誇張したのです。それは、理想美の一つの到達点といえるでしょう。 会場: スペースS




MIE SATO 「RE:cover」

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MIE SATO 「RE:cover」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア グラフィックデザイン
(2017年10月13日 〜 2017年10月18日)

会場: スペースE




佐藤健寿 「Wunder」

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佐藤健寿 「Wunder」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真 ・ トーク
(2017年09月22日 〜 2017年10月19日)

佐藤健寿は世界各地のあらゆる「奇妙なもの」を博物館的・美学的見地から追求する写真家です。 これまでに世界100カ国以上を訪れ、奇妙な場所や人物、不可思議な伝承、さらに極北の少数民族から日本の奇祭、宇宙ロケット基地から世界の巨大廃墟と、幅広く撮影を行なっています。 その比類なき作品は注目を集め、テレビやラジオなどさまざまなメディアでの活動するほか、企業とのコラボレーションなどにも活躍の場を広げています。本展では代表作「奇界遺産」のシリーズなどこれまで発表された作品の中から選りすぐりのシーンを集成。さらに未発表の作品も加えて展観いたします。タイトルはドイツ語で「驚異」を意味する「WUNDER」。佐藤健寿が旅したディープでミステリアスで美しい「驚異の世界」を、ぜひ体感してください。 [関連イベント] 作家トークショー 日時: 9月23日(祝・土) 15:00~16:00 会場: 新宿29F 31Builedge 新宿 入場無料、事前申込制




北島敬三 「UNTITLED RECORDS Vol. 12」

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北島敬三 「UNTITLED RECORDS Vol. 12」
フォトグラファーズギャラリーにて
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真 ・ ワークショップ
(2017年09月26日 〜 2017年10月22日)

1991 年䛾ソ連䛾崩壊以降、とくに、ネオリベラリズム䛾台頭と加速する自由主義経済䛾グローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーン䛾拡充、ショック・ドクトリンよる市場開放、終わり䛾見えない宗教戦争や民族紛争、ポピュリズムと極右政党へ䛾支持䛾拡大、とりわけ国内において䛿 2011 年䛾東日本大震災と福島䛾原発事故など、私たち䛿「目䛾前䛾現実が、突然別なも䛾に姿を変えてしまうような経験」を何度もくり返してきた。私䛿、甚大被害を受けた三陸䛾浦々を撮影しながら、目䛾前䛾現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが、きわめて困難であることをあらためて強く実感した。福島で無人䛾街や村を撮影しながら、被曝について䛿線量計を頼りに警戒するしかできないことに恐怖した。私たち䛿すでに、当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者䛾視点がきわめて危うい時代にいる䛾で䛿ないだろうか。私䛿、自分が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影していこうと考えている。「UNTITLED RECORDS」䛿、それを具体的に実践していくため䛾場としてある。(北島敬三) <関連イベント> 『北島敬三WORKSHOP写真塾 公開講座」 10月7日(土曜日)15:00 - 17:00




高島空太 「今の永遠」

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高島空太 「今の永遠」
KEN NAKAHASHIにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−1−32 新宿ビル2号館5階
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年10月06日 〜 2017年10月28日)

さまざまな風景や日常生活の断片のスケッチを折り重ねるようにして、記憶の風景と表象をめぐる作品を創造する高島空太が、「今の永遠」と題して、デジタル技術で複数の写真を合成させたシリーズの新作と、ストレートフォトを含む彼のこれまでの制作活動の遍歴を再構成し発表します




中西信洋 「Resonance」

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中西信洋 「Resonance」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-32-6 パークグレース新宿206
メディア ドローイング ・ 写真 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年09月30日 〜 2017年10月28日)

中西信洋は大学で彫刻を学びましたが、卒業後は、木、石、土、金属などを素材として人体や物の像を立体的に表す、彫刻と呼ばれてきた行為から離れ、また彫刻にまつわる重量や重力、素材の物質性からも離れて、これまで制作を続けてきました。実在と不在、物質と非物質、可視と不可視といった両極を往来しながら、意識や思考、記憶や時間といった、視覚ではとらえることのできない感覚や概念をイメージによって空間の中に現出させる表現は、私たちを不思議な体験へと導きます。 弊廊で3回目となる今回の個展では、中西の概念と手法を最も表現した代表的なシリーズ「Layer Drawing」と 「Stripe Drawing」に改めて焦点をあて、その独自のアプローチを紹介します。 「Layer Drawing」は、ありふれた風景のなかで刻々と変化していく時間の経過を立体的な彫刻として眺めるものです。ギャラリーの空間いっぱいに展開される作品の周囲を歩くことで、見るものは自らの身体の意識を空間的・時間的な次元へと拡張させ、自身の視線と身体の動きを通じて、重なるフィルムの隙間にとどまることのない時間の流れを体験するでしょう。また、同時に展示される鏡面に描きだされた「Stripe Drawing」は、描かれた線の向こう側に続きながら、空間に広がるLayer Drawingと見るもの自身を内包し、その薄い境界のこちら側と向こう側、あるいは虚と実が共鳴しつづける世界を、展示空間に作り出します。 [関連イベント] 同時開催、中西信洋の個展「Whiteout」 日時: 10月13日(金)~10月31日(火) 平日11:00〜21:00、日曜日・祝日11:00〜20:00 会場: H.P.France Window Gallery Marunouchi(〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1, 1F Bijoux丸の内)




「商品擬人化・メディア展開プロジェクト」展

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「商品擬人化・メディア展開プロジェクト」展
宝塚大学 東京新宿キャンパスにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-11-1
メディア マンガ ・ 工芸
(2017年08月28日 〜 2017年10月31日)

宝塚大学東京メディア芸術学部では、2018年度よりメディアデザイン領域の新設に先立ち、メディアデザイン領域渡邉哲意研究室とマンガ領域市野治美研究室が共同で株式会社水鳥工業の商品(下駄)擬人化キャラクターを制作中です。今回はすでに発表されている「水鳥ここん」に加え、新たに6体の擬人化キャラクターが共同制作され、大学1Fエントランスギャラリーにて展示が行われています。新たにデザインされた6体はいずれも株式会社水鳥工業の下駄をモチーフとしており、同社のURUSHIシリーズから「水鳥ここん」の姉妹、茶人シリーズとSHIKIBUシリーズからは友人達が擬人化されています。また、本展示ではキャラクタータペストリーやパネル、オリジナルデザインの下駄をご覧いただけます。 場所: 宝塚大学 新宿キャンパス 1Fエントランスギャラリー




入江早耶 展

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入江早耶 展
NEWoMan ART wallにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55
メディア 彫刻・立体
(2017年08月18日 〜 2017年10月31日)

入江は二次元のイメージを消しゴムで消し、その消しゴムカスを用いて立体を作り上げるアーティストです。イメージとして流通し、流通することによって日常的な存在となっている図像を、自らの手で一旦消し去り、それを現実の空間に塑像として作り上げる入江の作品は、表象との関わりを巡る現代的な問題をユーモラスに提起しています。細部までしっかり作り込んでいるので、ガラス越しとなりますが、是非お近くで凝視してみてください。作られた彫像からどんなものが描かれていたのか、想像力を自由に羽ばたかせていただければと思います。




「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」

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「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ 陶芸 ・ トーク
(2017年09月16日 〜 2017年11月12日)

二科会を中心に活動した洋画家・東郷青児(1897-1978)の生誕120年を迎えるにあたり、初公開のプライベートコレクションを含む貴重な作品を全国から集めた特別回顧展を開催します。日本で初めて「未来派風」と呼ばれた前衛的絵画から、構成美と抒情性を兼ね備えた代表作《サルタンバンク》を経て、戦後に広く親しまれた女性像まで、「東郷様式」と呼ばれたスタイルがどのように作られたのかをひもときます。見どころは、藤田嗣治と対で制作した丸物百貨店の大装飾画など、これまで紹介される機会の少なかった1930年代の作品です。激動の時代に抜群の知名度を誇った画家の多彩な仕事ぶりを、美術作品約60点に出版物や写真などの資料をあわせて振り返ります。 [関連イベント] 1.[中秋の名月] 特別夜間延長デー 日時: 10月4日(水) 20:00まで開館延長(入館は19:30まで) 42階の展望回廊から東京都心の夜景をお楽しみください。 当日は、SOMPOフィルハーモニー管弦楽団メンバーによるミニコンサートも行います。(18:30から15分程度) 2. ギャラリートーク [当日自由参加] 当館学芸員が展示室で作品解説を行います(30分程度)。 日時: 9月24日(日)、10月7日(土)いずれも13:30から 3. ギャラリー★で★トーク・アート【要申込】 休館日に貸切の美術館で、ボランティアガイドと対話をしてみませんか?作品解説を聞くのではなく、参加者が作品を見て、感じ、思うことを話しながら楽しむ参加型の作品鑑賞会です。 日時: 10月30日(月・休館日)14:00から2時間程度(対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度) 対象: 大人の方からお子様まで 定員: 30名程度 ※抽選のうえ当選者のみ10月24日までに参加券をお送りいたします。 参加費: 1000円(観覧料 不要)※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。 ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




アラン・ビルテレースト 「How And About What」

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アラン・ビルテレースト 「How And About What」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2 サンビューハイツ新宿101
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年10月07日 〜 2017年11月19日)

この度10月7日(土)より、ハギワラプロジェクツにおきましてベルギー出身のペインター、アラン・ビルテレーストの個展を開催いた します。日本初個展となる今回は、ペインティング約20点を展示いたします。 ビルテレーストは1965年ベルギー生まれ、現在ブリュッセル近郊を拠点に制作。近年、ニューヨークを中心に、スペイン、フランス、 イタリアなど数多くの展覧会に参加し、高い評価を受けています。ビルテレーストは、自身もグラフィックデザイナーを経験したことから、タイポグラフィー、ロゴ、公共広告における文化的、歴史的背景やその関係性への関心を自身の制作の糸口とし、トラックの荷台の模様や、マンホールのカバーやフェンスのデザイン、飛行機の尾翼に描かれたロゴなど、都市や郊外で目にするイメージを解体、再構築します。一見すると幾何学的図柄が描かれた形式的な抽 象画ですが、木製パネルに描かれた画面は絵筆の筆致や様々な色の重なりなど、作家性を強く感じる豊かな表情を併せ持ちます。 日常とハイアートの両方から抽出される本質的な美が鑑賞者に純粋な視覚体験をもたらします。




「更紗のきもの」 展

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「更紗のきもの」 展
文化学園服飾博物館にて
〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1F
メディア ファッション
(2017年10月03日 〜 2017年11月21日)

更紗とは、主に木綿布に手描きや型を使って文様を表したものを指し、その源流はインドにあるとされています。日本では江戸時代にインドやヨーロッパから舶載されて珍重され、さらには舶載の更紗を模倣して国内でも製作が行われました。本展では、江戸時代から昭和時代までの更紗のきものと、それらの元となったインド更紗や、インド更紗の影響から製作されたそれぞれの地域の特徴ある更紗も合わせて展示します。今回は、22種の古渡り更紗を縫い合わせた、三井家伝来の「更紗切継ぎ杜若文様小袖」を特別に出品します。




「描かれた女たち - 女性像に表された現実と夢 - 」展

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「描かれた女たち - 女性像に表された現実と夢 - 」展
中村屋サロン美術館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-13 新宿中村屋ビル3F
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年09月09日 〜 2017年12月10日)

日本の絵画に表現される人体像は、西洋美術と出合うことにより明治以降大きく変わりました。その変化が如実に現れたのが女性を描いた絵画です。本展では、明治から現代までの女性を描いた絵画約30点を、女性の身体美に注目した「フォルム」、画家が実際の女性の存在を描いた「現実」、画家の想像力による理想の女性を描いた「夢」の3つのセクションに分けて紹介いたします。(会場: 中村屋サロン美術館 展示室1・2) [その他の展示作品] 熊谷守一、梅原龍三郎、寺内萬治郎、木下孝則、矢島堅土、宮本三郎、北川民次、里見勝蔵、佐分真、原 精一、佐々木豊、深澤孝哉、櫻井孝美、田村能里子、和田英作、田辺 至、熊岡美彦、三岸節子、荻 太郎、山本文彦 [関連イベント] 学芸員によるギャラリートーク 日時: 10月7日(土) 14:00~、11月11日(土) 14:00~ 所要時間: 約50分 会場: 中村屋サロン美術館 定員: 15名 参加費: 無料(要入館) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




単色のリズム 韓国の抽象

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単色のリズム 韓国の抽象
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 絵画
(2017年10月14日 〜 2017年12月24日)

韓国の抽象絵画は、欧米の同時代美術を受容する過程で東洋的な精神性をたたえた韓国固有の表現として確立し、ことに1970年代に生まれた「単色画(ダンセッファ)」は、極限までそぎ落とされたミニマルな美しさと繊細な息づかいを特徴として豊かな発展をみせました。この動向を担った作家たちは、本国の韓国と並んで日本でもさかんに紹介され、70年代から90年代にかけて両国アートシーンの活発な交流をもたらしました。その後、2015年にヴェネチアで単色画の大規模な展覧会が開催されたことなどがきっかけとなり、急速に再評価が進んでいます。近年、世界的なブームといえるほどの注目を集める韓国の抽象ですが、当館では寺田コレクションの中核のひとつとして1999年の開館当初から収蔵しており、国内でも有数のまとまったコレクションとなっています。本展は、韓国の単色画とそれを受け継ぐ世代を、当館コレクションとともに全国の美術館や所蔵家の協力を得て総合的に展覧するものです。欧米文化の受容から韓国独自のアイデンティティを探求するなかで獲得された、静謐さと洗練をあわせ持つ作品からは、表現とはなにか、というシンプルで奥深い問いが投げかけられているようです。単色の画面に静かに響く呼吸は、私たちの感覚を研ぎ澄まさせ、豊かな視覚体験へと誘ってくれるでしょう。




「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展

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「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2018年03月11日)

メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品、先端技術を取り入れた作品、批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方、現代社会における問題、未来への展望や、さらに新しい感性や美意識について考えるきっかけとなることをめざしています。12回目となる今年度は、「オープン・スペース 2017 未来の再創造」と題し、開館20周年を迎え、これまでの20年をふりかえりつつ、ICCがこの先の20年にどのような未来を提示することができるのかをあらためて考え、新たな未来のヴィジョンを再創造することをテーマとします。会期中には,アーティストや有識者を招いたトーク,レクチャー,シンポジウム,ワークショップ,学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど,さまざまなプログラムを用意しています。 [参加アーティスト] 岩井俊雄、evala、緒方壽人 (Takram) 、オーラ・サッツ、スグウェン・チャン、徳井直生 + 堂園翔矢 (Qosmo) 、nor、グレゴリー・バーサミアン、カイル・マクドナルド、三原聡一郎、ユェン・グァンミン、慶應義塾大学 松川昌平研究室+SBC合同研究会+archiroid、慶應義塾大学 鳴川肇研究室 ほか [関連イベント] 「これまでの20年 / これからの20年 その先へ」トーク・セッション 1. 「人工知能とアート 来るべきもの」 日時: 2017年5月13日 (土) 午後2時より 出演: 徳井直生 (Qosmo) 、中ザワヒデキ (美術家 / 人工知能美学芸術研究会代表) 、yang02 (アーティスト) 、久保田晃弘 (多摩美術大学教授) 、畠中実 (ICC) 人工知能は、いま新しいフェーズに入り、さまざまなかたちで社会に実装されようとしています。来るべき「ポスト・ヒューマン」時代に向けて、わたしたちは人工知能とどのように創造的に協働することができるのか、どのような美学的な可能性を持っているのか。それは、わたしたちにとって何であるのか、あるべきかを、さまざまな実践を通して考え、議論したいと思います。 2. 「これからのテクノロジー環境における新しいヴィジョンを求めて」 日時: 2017年5月14日 (日) 午後2時より 出演: 伊藤亜紗 (東京工業大学) 、緒方壽人 (Takram) 、ドミニク・チェン (早稲田大学准教授 / NPOコモンスフィア理事 / Dividual共同創業者) 、塚田有那 (編集者 / Bound Baw編集長) 、渡邊淳司 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 、畠中実 (ICC) 現在、間とテクノロジーを融合させた様々な動きがある一方で、人間や社会の機能不全に対し、テクノロジーはどのように介入することができるのでしょうか。現代のテクノロジー環境の中で、持続可能な人間像、社会像をいかに構築することができるのか、未来に向けた、新しいヴィジョンの思考が望まれています。ICCの20周年を参照点とし、人間とテクノロジーの関係について、多角的な視点から議論します。 3. ギャラリーツアー ICC学芸スタッフが展示作品について解説します。毎月1回、開催を予定しています。 ※詳しくはホームページなどで最新の情報をお知らせいたします。 「出品作家によるアーティスト・トーク」 出演: nor 日時: 8月19日(土)午後2時より 入場無料




ジム・オコネル 「歌舞伎町」

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ジム・オコネル 「歌舞伎町」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真

この展覧会では、ジム・オコネルが2006年に撮影した東京の風俗街の写真が10枚展示されます。歌舞伎町で働いている男女、飲み騒ぐ人、通りがかりの人たちの姿が映し出されています。 会場: 亜楽




「全日本写真連盟東京都本部創立50周年記念 大撮影会」展

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「全日本写真連盟東京都本部創立50周年記念 大撮影会」展
リコーイメージングスクエア新宿にて
〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
メディア 写真
(2017年10月18日 〜 2017年10月23日)

全日本写真連盟東京都本部は今年度創立50周年を迎え、これを記念して大撮影会を実施した。(観光船を一隻貸切り浅草からお台場まで振袖モデル5名を乗せての船上撮影会及び両国からお台場までの街歩き撮影会)このコンテストの入賞作品89点を展示。




山本容子 「絵本刊行記念展 『チューリップ畑をつまさきで』」

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山本容子 「絵本刊行記念展 『チューリップ畑をつまさきで』」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア イラスト ・ 版画
(2017年10月18日 〜 2017年10月24日)

「チューリップ畑をつまさきで」の歌にインスピレーションを受けて、山本容子氏が初めてストーリーも自身で手がけた楽しい絵本が出版されます。この絵本の挿絵となった新作を中心に、銅版画、書籍、グッズを展示販売いたします。 [関連イベント] ギャラリートーク&サイン会 日時: 10月22日(日)14:00〜15:30 ※詳細は公式ホームページをご確認下さい。




海野ひかり + ささきたくや + 八賀史子 + 羽藤ゆうゆ + 春田紗良 + 三富翔太 「TUASUKI SELECTION EXHIBITION」

海野ひかり + ささきたくや + 八賀史子 + 羽藤ゆうゆ + 春田紗良 + 三富翔太 「TUASUKI SELECTION EXHIBITION」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画
(2017年10月20日 〜 2017年10月25日)

TUASUKI(タスキ)とは東京藝術大学の学生が「専科を超え現役学生から卒業生まで」をつなげ、活動の紹介をする企画団体です。一般の方にとっても若手アーティストの活動を知り、アートを身近に感じて頂くことを目指しています。私たちは、コツコツと活動をしておりますが今回TUASUKIのメンバーの中から、選抜したメンバーでのグループ展を開催いたします。 会場: スペースM




kafkanako 「3cmの空虚論」

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kafkanako 「3cmの空虚論」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア グラフィックデザイン
(2017年10月20日 〜 2017年10月25日)

頭に3cmの穴ができた。そこからいろんなものが漏れ出て、知らないどこかで彷徨ってる。私は体調を崩し5年ほど作品制作から遠ざかっていました。ですが今年の1月に脳の手術のため、頭蓋骨に穴を開けたことで、不思議の国へ通じるうさぎの穴が開いたのです。私は再び制作を始めることができました。今回の個展では、穴から漏れ出た「彷徨う獣」の展示をメインに、穴や傷を思考します。私は私の致命傷を表すことで、あなたに傷を負わせたいのです。そしてカフカな子には欠かせない不条理さを。 会場: スペースS




エザキリカ 「奇舌魔術百貨」

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エザキリカ 「奇舌魔術百貨」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年10月20日 〜 2017年10月25日)

きぜつ - まじかる - しょっぷ(kizetz-magical-shop) かわいくてたまにきもちわるいウェブショップ『奇舌可愛百貨』のポップアップショップと銘打たれたエザキ リカによる個展。オリジナルマジカルアイテムの平面作品を展示する。ハッシュタグは「#奇術百貨」。 会場: スペースE




「mirror / river」展

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「mirror / river」展
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年10月20日 〜 2017年11月02日)

ギリシア神話に登場するナルキッソスは、水面に映し出される自らの姿に惹かれ、命を落としたと言われているが、鏡が普及する以前、人々は水面に映し出される反射で自らの姿を認識していた。この様な水面に映し出される反射のことを水鏡と言う。このミラーリバーというプロジェクトは都市を流れる河川と水鏡に関する作品です。