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宮川久 「Comme d’habitude『いつものように』」

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宮川久 「Comme d’habitude『いつものように』」
リコーイメージングスクエア新宿にて
〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
メディア 写真
(2017年06月14日 〜 2017年06月26日)

訪れる度に魅了され写欲をかき立てられるパリ。今回はそんなパリの街で出会った日常の景色をほぼ一日散歩しながらのストリートフォトで構成。「いつものように」過ぎ去ってしまう一期一会のパリと自分との記憶でもあります。カラー約 50 点で構成。




小倉亜矢子 展

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小倉亜矢子 展
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 写真
(2017年06月21日 〜 2017年06月27日)

植物と植物、植物と人、人と人の「あいだ」に在るものに視線を向け、女性や身近な花たちの命を鮮やかに描く小倉亜矢子氏の世界。新しい日本画を待ち望むファンを魅了する次世代を担う女性作家をご紹介いたします。




BABU 「愛」

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BABU 「愛」
Bギャラリーにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6 BEAMS JAPAN 5F
メディア グラフィックデザイン ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年06月09日 〜 2017年06月27日)

幼少期よりストリートの魅力に取り憑かれてきたBABUは、旅を通じてストリートの自由な表現方法と出会うことでその独自の感性を磨いてきました。毎日のように遊んでいるスケートボードを試行錯誤を繰り返しながらセルフカスタムし、世界で1枚のアートピースで滑走し続けています。 『愛』と題した本展では、新作のスケートボードをはじめ、使わなくなった様々なモノを加工した立体やコラージュ、作者不明の絵画に手を加え完成させた作品など、既製の表現に捕らわれない多岐にわたる作品を展示、販売します。 [関連イベント] トークショー 日時: 2017年6月11日 (日) 15:00~16:30 ゲスト: 都築響一 (編集者) 会場: Bギャラリー (ビームス ジャパン 5F) 予約定員制: 先着30名様 (ご予約はBギャラリーまで)




北村和義 展

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北村和義 展
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月21日 〜 2017年06月27日)

動物や植物、昆虫などをモチーフに、九谷焼の伝統的な模様を活かしながら、現代感覚溢れる作品を創り出し注目の九谷焼作家北村和義氏の新作をご紹介いたします。




篠田優「ひとりでいるときのあなたを見てみたい」

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篠田優「ひとりでいるときのあなたを見てみたい」
Alt_Mediumにて
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 102
メディア 写真
(2017年06月15日 〜 2017年06月27日)

本展覧会では、事物やそこに絡み合う光を直截に捉えた写真とともに、篠田によって綴られたテキストが展示されます。それらは互いに反響し、写真やそれを見る者の在り方を静かに問います。




「まんなかぐらでーしょん」展

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「まんなかぐらでーしょん」展
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画
(2017年06月16日 〜 2017年06月28日)

スペースM、S、E




「画心展 - New Order - 」

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「画心展 - New Order - 」
佐藤美術館にて
〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10
メディア 日本画
(2017年06月16日 〜 2017年06月28日)

京都造形芸術大学・大学院日本画領域の学生による展覧会「画心展 -New Order-」を開催いたします。画心展は2004年に石本正先生により命名され発足された展覧会です。京都造形芸術大学の日本画研究室が主催となり、今回で14回目となりました。今年は新体制、新秩序の意味である「New order」というサブタイトルを掲げました。京都というバックグラウンドを持ち、継承される伝統や新たな発想、表現の試みを展示します。




小笠原徹「そこにある」

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小笠原徹「そこにある」
MUJI新宿にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-15-15 新宿ピカデリーB1〜2F
メディア 絵画
(2017年05月12日 〜 2017年06月28日)

カフェスペースでの展示のため、ドリンク(またはフード)オーダーが必要です。




荒木経惟「花遊園」

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荒木経惟「花遊園」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真
(2017年06月10日 〜 2017年06月29日)

[関連イベント] 「キュレーターによるギャラリートーク」 日時: 2017年6月10日(土) 14:00〜、16:00〜 会場: エプソンイメージングギャラリー エプサイト 入場無料、予約不要




池田瓢阿 + 池田泰輔 展

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池田瓢阿 + 池田泰輔 展
柿傳ギャラリーにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2F
メディア 彫刻・立体
(2017年06月24日 〜 2017年06月30日)

竹芸の新作を展示・販売します。




海老原靖「tarot」

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海老原靖「tarot」
KEN NAKAHASHIにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−1−32 新宿ビル2号館5階
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月02日 〜 2017年06月30日)

海老原靖は、1976年茨城県生まれ。2001年に東京芸術大学大学院修士課程修了。現在は東京を拠点に活動しています。子供の頃より銀幕の世界に夢中だったという海老原靖は、映画そのものや華やかな芸能界に生きるハリウッド子役、女優、煌びやかな衣装などのモチーフを、多様なスタイルや技法で作品に取り組んできました。 絡み合う髪の毛を描いた「LUST」シリーズ、華やかなドレスを描いた「dress」シリーズ、映画のワンシーンを切り取った「NOISE」シリーズ、90年代に爆発的人気を得たマコーレー・カルキンをモチーフに描く「マコーレー・カルキン」シリーズなど、ペインティングを始め、立体、写真、パフォーマンスなど様々な形で制作しています。 その中でも、「マコーレー・カルキン」シリーズと称される一連の作品では、子役として一世を風靡し、その後ドラッグ騒動など度重なるトラブルで芸能界を引退し、波乱万丈な人生を歩んできたマコーレー・カルキンを、消えゆく美の象徴として、また刹那的な理想の瞬間への熱望を体現する存在として描いてきました。 フィルムに刻まれた永遠の少年時代とスクリーンを離れ年老いていく事実、幻想を抱き続ける事による喪失感、どうしようもなく取り憑かれた妄執ーー大きく見開かれたままの目、大きな頭、細長い手首のほっそりした身体は、得体の知れないものへの潜在的な恐れを、鬱々と自分の内部に向けているようです。冷たく寂寛とした白昼夢のような世界に、デフォルメされた人物や玩具や人形などのモチーフが、刹那と狂気の間の消えゆく美として表出しています。 「マコーレー・カルキン」シリーズには、15世紀から伝わる宗教絵画で用いられているグレース技法が用いられています。薄い絵具の層を細く柔らかい筆で何層にも重ねて、透明感と色調の深み、きめ細かな質感を生み出す精巧な制作の過程は、ショービス界で消費され使い捨てされていく人々へ向けられた海老原の祈りのようです。 この度、発表する新作は、「マコーレー・カルキン」シリーズの集大成、タロットカードの「愚者」から「世界」までを描いた22枚の連作です。様々なポーズで人形のように佇むマコーレ・カルキンが、海老原が収集した使い捨ての玩具などと共に、一枚一枚のタロットの寓意やシンボルとして登場します。 構想から約10年、制作に1年近く費やしたこの新作群について海老原は、「この世界のどこかで何かが起こっているが、大概のことは知らない。限定的な狭い範囲の情報をもとに生きている。絵を描く上で考えることは、自分が知っていることなんて些細なことということ。一つのイメージに縛られない、イメージが増殖していくような、悲劇と喜劇が隣あわせにいるような絵が作れたら」と語りました。
新境地に立つ海老原が創り出した、放浪者の新たな世界を展示します。




則貞 「INSIDE OUT」

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則貞 「INSIDE OUT」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真
(2017年06月05日 〜 2017年07月01日)

会場: nagune カラー写真9点を展示します。




岸幸太 展

岸幸太 展
KULA PHOTO GALLERYにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真
(2017年06月20日 〜 2017年07月02日)




若山美音子「True colors」

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若山美音子「True colors」
Place Mにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
メディア 写真
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日)




笠友紀 「QUOTIDIAN」

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笠友紀 「QUOTIDIAN」
フォトグラファーズギャラリーにて
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真
(2017年06月20日 〜 2017年07月02日)

笠友紀は、2002年photographersʼgalleryでの『ON THE ROAD 2002』の展示後、東京から故郷である福岡へ戻りました。2015年『日本東海岸』、2016年『浜通り雨のあとの余瀝』と東北地方を撮影し、15年ぶりに展示をした笠は、東京にいた頃の自分の写真を見返す機会を得ます。本展では、その際に再び見いだした、16年前に東京の路上で写したモノクロ写真を発表します。そのプリントは画像全体が黒く沈んだようなものや、白くとんでしまっているものなど変化をつけて制作されています。




内藤清加「花鳥風月」

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内藤清加「花鳥風月」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 絵画
(2017年06月21日 〜 2017年07月04日)

会場: 本館5F アート&フレーム




「グリーンと暮らす住まい展」

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「グリーンと暮らす住まい展」
リビングデザインセンターOZONEにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー内
メディア 写真 ・ 建築 ・ プロダクト
(2017年04月13日 〜 2017年07月18日)

緑を眺めたり、育てたりしながら日常を心地よく過ごす― 心身を癒し、季節の変化を感じさせてくれるグリーンは都市生活に欠かせない存在になりました。キッチンやリビング、窓際や玄関先など、住まいのさまざまなエリアで、楽しみ方もその種類も多様化しています。本展では、庭や屋上、バルコニーなど、緑を効果的に取り入れた住宅事例を写真パネルでご紹介します。心地よく自然を感じられる緑と調和した空間には、都市生活に適した植栽の取り入れ方やスペースの活用方法など、建築家やデザイナーならではのアイデアと住まい手の個性が溢れています。さらにデッキ、エントランス等の屋外で使えるうえ、室内でもアウトドア気分を楽しめる、スタイリッシュなアウトドアファニチャーの数々もご紹介します。 会場: 6F OZONE子育てふぁ~む




額田宣彦「parallel」

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額田宣彦「parallel」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2 サンビューハイツ新宿101
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年07月23日)

この度ハギワラプロジェクツでは、6月24日(土)より、額田宣彦の個展”parallel”を開催する運びとなりました。当画廊では初の個展となります。額田は1963年生まれ、1990年代より数多くの美術館やギャラリーの展覧会に参加し、作品を発表し続けています。1990年代半ばより、ジャングルジムのような格子を描くスタイルを形成し、現在は白い下地が均一に塗られた麻布に、単色の油絵具で麻布の目に沿って絵の具を塗っていくという究極にシステマティックな方法に辿り着きました。「作品(絵画)」と「イメージ」の関係を「パラレルなもの」として捉え、絵画において、表層的な表現や作家の恣意性を出来る限り取り除いた上で、人間の奥底にある普遍的な感性と知覚に届く絵画が作れるか。幾何学的な模様のように見えたり、ふと意識を変えると画面の中に空間が生まれてきたり、また全く別のものを想起させたりと、額田の絵画はその自律性ゆえ、単色の線から広がる鑑賞者と絵画との豊かな対話を促します。今回の展覧会では、1点1点違う自律性を持った作品が同じ空間に並ぶことによって、観者が “パラレル”な差異性を深く感じられる展示となっています。




「ハイレッド・センター」展

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「ハイレッド・センター」展
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-32-6 パークグレース新宿206
メディア 写真
(2017年06月23日 〜 2017年08月05日)

ユミコチバアソシエイツでは、毎年高松次郎の命日に合わせて高松が行ってきた制作活動を紹介し続けてきました。 本年は、高松次郎が作家として制作を開始した初期に、自身の作家活動と同時に行ったハイレッド・センターによる活動の一部を紹介します。 ハイレッド・センターというグループ名は、それぞれの姓の頭文字であるの「高」=「ハイ」、「赤」=「レッド」、「中」=「センター」を組み合わせてつけられました。正式な結成は、1963年5月の「第5次ミキサー計画」とされていますが、実質的にはその活動は前年12月の「山手線のフェスティバル」の頃より開始されていたと言えましょう。ハイレッド・センターとして行われた期間は63~64年と短い間ではありましたが、「第6次ミキサー計画」「不在の部屋」「ロプロジー」「シェルター計画」「大パノラマ展」「ドロッピングイベント」「首都圏清掃整理促進運動」などのイベントを次々と実現していきました。 秘密結社的な匂いをまとった行動の一方で、銀座の路上やJRの電車の中やホーム、駅周辺といった公的な場や機関を利用したり、ホテルやビルの屋上などの日常的な場所で非日常的な行為を行ったりと、美術ジャーナリズムだけでなく当時の新聞や一般誌などにも取り上げられ、社会の注目を集めました。ハイレッド・センターと名乗っていましたが、メンバーは流動的で高松・赤瀬川・中西の他に和泉達もメンバーとして活動を共にしており、イベントごとに新たにメンバーが加わることもありました。 彼らの活動は、こうして行ったイベントや行動により、それが芸術か否かという事を制度的に問いかけるものであり、作家と観客との関係性を問い直すものでもありました。 今回、ユミコチバアソシエイツでは展示を2期に分け、前期(6月23日〜7月13日)ではドキュメントフォト、後期(7月15日〜8月5日)では同時期に高松、赤瀬川、中西が制作した作品を展示致します。




Colliu「NEWoMan ART wall Vol.8」

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Colliu「NEWoMan ART wall Vol.8」
NEWoMan ART wallにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55
メディア 絵画
(2017年05月01日 〜 2017年08月06日)

株式会社エフマイナーと株式会社ルミネは、新宿駅新南エリアの商業施設 NEWoManにおいてアート作品の購入ができるウインドウディスプレイ「NEWoMan ART wall」の第8回目の展示として、Colliuの作品を展示します。




「世界の絞り」展

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「世界の絞り」展
文化学園服飾博物館にて
〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1F
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年06月09日 〜 2017年09月04日)

絞り染めは、染め残し部分を作ることで文様を表すもので、古くから世界各地で行われてきました。染め残しを作るためには「糸で括る、縫い締める、型ではさむ」などさまざまな方法があり、その表情は、染料のにじみ具合で偶然に生み出される素朴で抽象的な文様から、染め残しを予め計算して絵画的文様を表した緻密なものまで多種多様です。本展では、江戸後期から昭和時代までの絹と木綿の着物、アジアやアフリカの民族衣装、古代インカの裂など、約25か国、130点あまりの多彩な絞りの美とその技法を紹介します。




「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展

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「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2018年03月11日)

メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品、先端技術を取り入れた作品、批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方、現代社会における問題、未来への展望や、さらに新しい感性や美意識について考えるきっかけとなることをめざしています。12回目となる今年度は、「オープン・スペース 2017 未来の再創造」と題し、開館20周年を迎え、これまでの20年をふりかえりつつ、ICCがこの先の20年にどのような未来を提示することができるのかをあらためて考え、新たな未来のヴィジョンを再創造することをテーマとします。会期中には,アーティストや有識者を招いたトーク,レクチャー,シンポジウム,ワークショップ,学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど,さまざまなプログラムを用意しています。 [参加アーティス] 岩井俊雄、evala、緒方壽人 (Takram) 、オーラ・サッツ、スグウェン・チャン、徳井直生 + 堂園翔矢 (Qosmo) 、nor、グレゴリー・バーサミアン、カイル・マクドナルド、三原聡一郎、ユェン・グァンミン、慶應義塾大学 松川昌平研究室+SBC合同研究会+archiroid、慶應義塾大学 鳴川肇研究室 ほか [関連イベント] 「これまでの20年 / これからの20年 その先へ」トーク・セッション 1. 「人工知能とアート 来るべきもの」 日時: 2017年5月13日 (土) 午後2時より 出演: 徳井直生 (Qosmo) 、中ザワヒデキ (美術家 / 人工知能美学芸術研究会代表) 、yang02 (アーティスト) 、久保田晃弘 (多摩美術大学教授) 、畠中実 (ICC) 人工知能は、いま新しいフェーズに入り、さまざまなかたちで社会に実装されようとしています。来るべき「ポスト・ヒューマン」時代に向けて、わたしたちは人工知能とどのように創造的に協働することができるのか、どのような美学的な可能性を持っているのか。それは、わたしたちにとって何であるのか、あるべきかを、さまざまな実践を通して考え、議論したいと思います。 2. 「これからのテクノロジー環境における新しいヴィジョンを求めて」 日時: 2017年5月14日 (日) 午後2時より 出演: 伊藤亜紗 (東京工業大学) 、緒方壽人 (Takram) 、ドミニク・チェン (早稲田大学准教授 / NPOコモンスフィア理事 / Dividual共同創業者) 、塚田有那 (編集者 / Bound Baw編集長) 、渡邊淳司 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 、畠中実 (ICC) 現在、間とテクノロジーを融合させた様々な動きがある一方で、人間や社会の機能不全に対し、テクノロジーはどのように介入することができるのでしょうか。現代のテクノロジー環境の中で、持続可能な人間像、社会像をいかに構築することができるのか、未来に向けた、新しいヴィジョンの思考が望まれています。ICCの20周年を参照点とし、人間とテクノロジーの関係について、多角的な視点から議論します。 3. ギャラリーツアー ICC学芸スタッフが展示作品について解説します。毎月1回、開催を予定しています。 ※詳しくはホームページなどで最新の情報をお知らせいたします。




ジム・オコネル 「歌舞伎町」

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ジム・オコネル 「歌舞伎町」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真

この展覧会では、ジム・オコネルが2006年に撮影した東京の風俗街の写真が10枚展示されます。歌舞伎町で働いている男女、飲み騒ぐ人、通りがかりの人たちの姿が映し出されています。 会場: 亜楽




後藤大次郎 「呼吸」

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後藤大次郎 「呼吸」
新宿ニコンサロンにて
〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階 ニコンプラザ新宿内
メディア 写真
(2017年06月27日 〜 2017年07月10日)

奈良県大峯山系、修験行者として入峰。懺悔、懺悔、六根清浄。法螺貝とともに、行者掛け念仏が山を駈ける。神佛の胎内(山)で、眼、耳、鼻、舌、身、意 (六根) の浄化を願い、全てを委ね、無にし、そして歩く。自然の音が説法となる。大峯山への畏敬の念、感謝、驚異を感じるとともに、自身が自然の一部であることを知る。これが行者の修行です。 写真から行者の、大峯山の呼吸を感じていただければ光栄です。




横島清二「いったい何があったのさ」

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横島清二「いったい何があったのさ」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2017年06月27日 〜 2017年07月09日)

どこでも日々は取るに足らないことの連続だ。ただ、その一場面を写し止めると、「いったい何があったのさ」と、思わずにはいられない。




「現代・東京百景展」

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「現代・東京百景展」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 絵画
(2017年06月28日 〜 2017年07月04日)

本展では60余名のアーティストが思い入れのある現代の東京の景色を描き発表します。




「風花の会」展

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「風花の会」展
リコーイメージングスクエア新宿にて
〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
メディア 写真
(2017年06月28日 〜 2017年07月03日)

花や花風景、自然風景、自然現象などを主テーマに、野生の鳥や動物、昆虫、茅葺き屋根の民家や寺社仏閣、城郭などを「感性を生かした作品創造」をめざし、風花の会会員約100名から、関東本部・東海支部・関西支部の有志約40名によるカラー作品約70点で構成。 会場: リコーイメージングスクエア新宿 (ペンタックスフォーラム) ギャラリーI&II




「たんざく展」

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「たんざく展」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年06月28日 〜 2017年07月04日)

七夕の語源は、乙女が着物を織って棚に供え、人々の幸せを願う「棚機(たなばた)」という日本古来の神事にあるともいわれます。今年も50名を超える気鋭のアーティストが願いをこめた短冊サイズの作品の数々をご紹介します。




大山エンリコイサム「Windowsill」

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大山エンリコイサム「Windowsill」
NEWoManにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55

(2017年06月29日 〜 2017年07月04日)

会場: NEWWoMan5F LUMINE 0 コム デ ギャルソンやシュウ ウエムラとのコラボレーションなど幅広い活動で注目される、NY在住の日本人アーティスト・大山エンリコイサム氏。Windowsill は、観葉植物などが置かれる窓際のスペース、いわゆる窓台を指す言葉です。ルネッサンス期の建築家 アルベルティの提唱以来、絵画は長らく窓のメタファーで語られてきました。それを踏まえながら大山は、窓台のイメージをそこに組み込むことで、より複雑な空間を考えたいと言います。大型作品を一挙に展示する日本では貴重な個展です。 [関連イベント] 「トークショー」要予約 日時: 2017年7月1日(土) 14:00〜15:00 ゲスト: 大山エンリコイサム、uchiide(シュウ ウエムラ インターナショナル アーティスティック ディレクター) 「トークショー」要予約 日時: 2017年7月2日(日) 14:00〜15:00 ゲスト: 大山エンリコイサム、小松隼也(弁護士/アートコレクター) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




倉谷卓「Your Camera is My Camera」

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倉谷卓「Your Camera is My Camera」
Alt_Mediumにて
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 102
メディア 写真
(2017年06月29日 〜 2017年07月11日)

倉谷卓は塩竈フォトフェスティバルのグランプリ受賞やTOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD での審査員賞受賞などで注目される気鋭の若手作家です。Alt_Medium にて今回展示される倉谷の二つの新作は、どちらも携帯電話に備わったカメラ機能によって撮られた写真をベースとしています。自らが撮影者ではない写真を扱うその手つきはユーモアでありながらも、鋭い批判性を含んでいます。どちらの作品も現在の私たちにとって身近な存在である携帯電話(スマートフォン)やアプリケーション /SNS というツールを用いて、私たちにとって最も見慣れた(と思いこんでいる)自身の姿を、被写体としています。しかしその表現は、日常における私たちの写真への関わりの中に隠された、ある種の暴力性を浮 かび上がらせるものでもあります。 そこには、ごく身近であるが故に意識し難くも、私たちの現在の生に繋がる多くの問いを見出すことが可能でしょう。 〔前期〕6月29日(木)〜7月4日(火)「(Self) Portraits」 〔後期〕7月6日(木)〜7月11日(火)「雪の白さに目が眩んで」 ※本展覧会は7月5日 (水) に展示替えを行います。




小野ハナ「泡とねばり、とうきょう」

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小野ハナ「泡とねばり、とうきょう」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 映像・映画
(2017年06月30日 〜 2017年07月12日)

会場: スペース地下 日本の中心都市『東京』のある姿を、暮らしの時間軸を超えた壮大なスケールの視点から紐解く、抽象風景アニメーションを展示します。1本の完成ビデオを上映するではなく、鑑賞者とともに思考し、新たな風景を見出してゆく。




上田和寛「Tokyo Sketch」

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上田和寛「Tokyo Sketch」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真
(2017年06月30日 〜 2017年07月13日)




川本史織「The "LUCK" room - #堕落部屋 #女子部屋 -」

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川本史織「The "LUCK" room - #堕落部屋 #女子部屋 -」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 写真
(2017年06月30日 〜 2017年07月12日)

会場: スペースM,S,E




「TRIP展」

(image)
「TRIP展」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 音楽 ・ パフォーマンス
(2017年06月30日 〜 2017年07月09日)

会場: スペースO




荒木経惟「写狂老人A」

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荒木経惟「写狂老人A」
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 写真
(2017年07月08日 〜 2017年09月03日)

荒木経惟は、1960年代から今日まで第一線で活躍をつづけ、日本を代表する写真家の一人として世界的な評価を得ています。本展では、70歳を越えてさらに活発な制作を繰り広げる荒木の近作、最新作を壮大なスケールで紹介します。荒木はその被写体や手法が多岐にわたることで知られますが、写真についての飽くなき探求は、50年以上の活動を経て現在もなお、とどまるところを知りません。「写狂老人A」のタイトルは、老境に入り一層精力的に制作を続けた画家・葛飾北斎が70代半ばで「画狂老人卍」と号したことになぞらえ、荒木自身を表しています。荒木の制作活動からは、北斎と同様の、生涯を通じてあくなき探究を続け、道を究めようとする者に共通する人並みはずれたエネルギーが、時代やジャンルの違いを超えて伝わってきます。2017年現在、既に500冊を超える写真集を上梓している荒木は、そのテーマや手法が多岐にわたることでも知られますが、近年、自らの「死」に直面するような数々の体験を経て、「生」を見つめる眼差しは鋭さと深みを増し、長年の重要なテーマである「生と死」がより鮮明に表現されています。荒木経惟の「現在」をいきいきと伝え、その広大かつ多様な活動の核心に迫ります。 [関連イベント] 対談「写狂老人Aについて考える」 日時: 2017年8月12日[土]18:00 ─ 19:00 出演: 倉石信乃(明治大学理工学研究科総合芸術系教授)×北澤ひろみ(本展ゲストキュレーター) 会場: 東京オペラシティ アートギャラリー(展示室内) 申込不要(参加には当日入場券が必要です。また参加状況により入場制限を行う場合があります。)




「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」

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「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月08日 〜 2017年08月27日)

明治から昭和にかけて風景画の第一人者として活躍した吉田博(1876‐1950)の生誕140年を記念する回顧展です。 福岡県久留米市に生まれた吉田博は、10代半ばで画才を見込まれ、上京して小山正太郎の洋画塾不同舎に入門します。仲間から「絵の鬼」と呼ばれるほど鍛錬を積み、1899年アメリカに渡り数々の作品展を開催、水彩画の技術と質の高さが絶賛されます。その後も欧米を中心に渡航を重ね、国内はもとより世界各地の風景に取材した油彩画や木版画を発表、太平洋画会と官展を舞台に活動を続けました。 自然美をうたい多彩な風景を描いた吉田博は、毎年のように日本アルプスの山々に登るなど、とりわけ高山を愛し題材とする山岳画家としても知られています。制作全体を貫く、自然への真摯な眼差しと確かな技量に支えられた叙情豊かな作品は、国内外の多くの人々を魅了し、日本近代絵画史に大きな足跡を残しました。 本展では、水彩、油彩、木版へと媒体を展開させていった初期から晩年までの作品から200余点を厳選し、吉田博の全貌とその魅力に迫ります。 ※会期中に一部展示替えあり [前期]7月8日~7月30日 [後期]8月1日~8月27日 [関連イベント] 1、講演会 講師: 安永幸一(元福岡市美術館副館長) 日時: 7月22日(土)午後2時から1時間半程度(午後1時30分開場) 場所: 2階大会議室(美術館と同じビル内) 定員: 200名程度※抽選のうえ当選者のみ7月15日までに聴講券をお送りします。 料金: 無料 2、ワークショップ 講師: 吉田司(版画家・吉田版画アカデミー主宰・吉田博令孫)、沼辺伸吉(伝統木版画摺師) 日時: 8月6日(日)①午後1時~2時30分②午後3時~4時30分※各回とも内容は同じです。 対象: 小学生から大人の方まで(初心者) 場所: 1階ロビー 定員: 各回20名程度 ※抽選のうえ当選者のみ7月24日までに参加券をお送りいたします。 料金: 無料 3、ギャラリートーク 当館学芸員が展示室で作品解説を行います(30分程度)。 料金: 観覧料のみ 日時: 7月14日(金)、7月28日(金) いずれも午後4時から 4、【夏休み特別企画】ふぁみりー★で★とーく・あーと 夏休みに仲間や家族で美術館へ行ってみませんか?もちろんお一人での参加も歓迎します。休館日(貸切)の美術館で、作品を見ながらボランティアガイドや仲間とお話ししてみましょう。感じたこと、考えたこと、見つけたことを話し日時 日時: 8月21日(月・休館日)①午前9時30分~11時30分②午後2時~4時 ※各回「対話による鑑賞会」と「自由鑑賞」各1時間程度 対象: お子様から大人の方まで ※小学生以下の方は、保護者の参加が必要です。 定員: 各回30名程度 ※抽選のうえ当選者のみ8月15日までに参加券をお送りいたします。 料金: 参加費 1,000円のみ(観覧料不要) ※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。ながら作品を見る、参加型の鑑賞方法を体験できます。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。