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「ACT PRINT PROJECT 2」展

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「ACT PRINT PROJECT 2」展
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 版画 ・ パーティー
(2018年02月13日 〜 2018年02月25日)

アートコンプレックスセンターとHANGA PRINTSが協力し、版画/写真など「プリント」のさらなる普及を目指して企画立てられたACT PRINT PROJECT。作家とギャラリー間の連携を円滑に進め、より多くの作品を、よりたくさんの方の手に渡るよう、サポートしてまいります。 会場: 2F ACT5




早川剛 「咆哮」

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早川剛 「咆哮」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画
(2018年02月14日 〜 2018年02月25日)

従来から続けてきている抽象画、人物画の日本画、アクリル画作品を中心に2.3m×8mの大作2点を含めた60点前後を展示します。 会場: B1F artcomplex hall




「新収蔵品展~山本冬彦氏からの寄贈を受けて~」

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「新収蔵品展~山本冬彦氏からの寄贈を受けて~」
佐藤美術館にて
〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2018年01月12日 〜 2018年02月25日)

山本冬彦氏はサラリーマンでありながら、約40年間で1800点の作品を蒐集してきた、いわゆる「サラリーマンコレクター」の先駆けともいう方です。特に「アートのソムリエ」と称し、一般の方への画廊の巡り方や美術品購入のアドバイスなど、普及活動を積極的に展開してきました。当館は、奨学金支給など若手作家のサポートを積極的におこなっており、山本氏との活動の接点も多く、その縁で2010年には当館で「山本冬彦コレクション展~サラリーマンコレクター30年の軌跡」を開催いたしました。 長年コレクションをしていらっしゃった山本氏ですが、今回、日本画家小嶋悠司氏の作品を中心に当財団の奨学生を含む50点の作品を寄贈していただけることとなりました。本展は、その記念の展覧会となります。 山本氏が等身大の目線で蒐集してきた作品に触れていただくことにより、一人でも多くの方が自分の好みにしたがって幅広くアートを楽しみ、身近に感じていただけることを願います。 [出品作家] 青山亘幹、有井カヅキ、岩田壮平、岩田俊彦、内田あぐり、海老洋、岡村桂三郎、小木曽誠、金井訓志、河内成幸、河嶋淳司、川瀬伊人、川端健生、北田克己、久野和洋、小嶋悠司、斎藤典彦、西村美和、林孝彦、開光市、舟越桂、マコトフジムラ、松崎和実、三瀬夏之介、三浦ひろみ、毛利太祐、森山知己、山本太郎、綿引明浩 [関連イベント] 1. 対談「コレクターと画家」 日時: 1月28日(日) 14:00~15:00 出席者: 日本画家 岩田壮平・山本冬彦 ※予約不要 2. 鼎談「コレクターとしての自負」 2月3日(土) 14:00~15:00 出席者: 木村悦雄、原田俊一、山本冬彦 ※予約不要 ※イベントは全て無料。但し展覧会の入場料が必要です。




西岡航「ひかりのしらべ」

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西岡航「ひかりのしらべ」
Alt_Mediumにて
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 102
メディア 写真
(2018年02月22日 〜 2018年02月27日)




浦元広美「ゆらゆら」

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浦元広美「ゆらゆら」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 映像・映画
(2018年02月23日 〜 2018年02月28日)

出産体験を男性により伝言ゲームで語り継ぐ作品など新作数点の映像作品による展示。 会場: Space O




kafkanako「ニーナ」

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kafkanako「ニーナ」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2018年02月23日 〜 2018年02月28日)

ある日、身に覚えのない罪で逮捕された。これは脳の手術をした翌月に起こった、名前と記憶を失った帽子屋の話。新作のインスタレーション、立体作品を展示致します。 会場: スペースS




「NEWoMan ART wall vol.10 越中正人」

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「NEWoMan ART wall vol.10 越中正人」
NEWoMan ART wallにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2018年02月01日 〜 2018年02月28日)

越中正人の作品double word シリーズ(2008)から写真作品と映像作品が出展されています。映像作品は本展のために特別に編集された作品です。NEWoManのビルボードと柱のモニターでビデオ作品を展示しています。




なるめNKR + ふせでぃ + やばい + unaiukino「四人展」

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なるめNKR + ふせでぃ + やばい + unaiukino「四人展」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年02月23日 〜 2018年02月28日)

会場: Space M




玮娃娃「Serious illness」

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玮娃娃「Serious illness」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア メディアアート
(2018年02月23日 〜 2018年02月28日)

会場: スペースE




「写真展 彝人 - 中国大陸の山岳民族 - 」

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「写真展 彝人 - 中国大陸の山岳民族 - 」
リコーイメージングスクエア新宿にて
〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
メディア 写真
(2018年02月21日 〜 2018年03月05日)

中国西南秘境に生きる彝族。近代まで黒彝の奴隷主がその支配を強力に維持し、ロロ独立国といわれるほどであった。今回、日本の写真家と彝族の写真家が20数年かけて、それぞれの視点で撮り下ろしたカラー作品約60点を厳選して構成。




「ヴィトラホームオフィスストーリー」展

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「ヴィトラホームオフィスストーリー」展
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア イラスト ・ プロダクト
(2018年02月21日 〜 2018年03月06日)

いまや私たちにとって「働くこと」は、暮らしの一部、「生きること」そのものです。働き方が多様化する現代、いかに自宅でモチベーションを保ちながらクリエイティブな働き方をするのか、それを実現する環境や家具、インテリアとは何なのか。最先端の働き方を研究し、製品や環境のコンセプトとデザインに落とし込む挑戦を続けるヴィトラが、心地良くもクリエティビティを引き出すホームオフィスを提案します。自宅やデスクに向かう時間が多いにもかかわらず、時代を牽引するクリエイティブな活動と創作、そして他業界とのコラボレーションを続けるイラストレーター長場雄さんとともに、ヴィトラのデスクとタスクチェアを使い、長場雄さんご自身の理想のデスク、自宅における理想のホームオフィスを作り上げます。2018年1月のメゾン・エ・オブジェで発表したばかりのジャスパー・モリソンによる新作アクセサリーも日本で初めてご覧いただけます。 会場: 伊勢丹新宿店本館5階リビングデコール




「草間彌生版画展」

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「草間彌生版画展」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 版画
(2018年02月21日 〜 2018年03月06日)

1950年代後半から70年代にニューヨークを中心に活躍し、「前衛の女王」と称された草間彌生氏は、水玉と網模様から構成される個性的な表現で日本を代表する現代アーティストの一人として国際的に高く評価されています。本展では、オリジナル版画を一堂に集め、展示販売いたします。 会場: 本館5階=アートギャラリー




「"WELCOMING SPRING" by STICKYMONGER」展

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「"WELCOMING SPRING" by STICKYMONGER」展
ルミネ新宿 2にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-38-2
メディア 絵画 ・ パフォーマンス
(2018年02月15日 〜 2018年03月07日)

ルミネ新宿ルミネ2東南口ショーウィンドウにて、ニューヨークを拠点とするアーティスト、Stickymongerのウィンドウアートを展示を行います。 空間を想像上の世界に変換することにこだわり、女の子の姿やモンスター、目、水玉模様でいっぱいの壁画を制作します。作品は主に黒いビニールのステッカーで構成されており、一片に至るまで作家本人の手によって設置されています。その流動的で粘着質な黒さへのこだわりは、韓国で育った子供時代に隣接するガゾリンスタンドのオイル缶に隠れ、黒く濃密な原油で遊んだ経験と結びついています。 2月17日(土)・18日(日)には来日したアーティストによる公開制作イベントも開催いたします。 [関連イベント] 来日アーティスト公開制作イベント STICKYMONGER Live Performance 2月17日(土) 13:00~15:00 2月18日(日) 13:00~15:00




高橋ひとみ 「真っ直ぐ行って あの角を右に」

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高橋ひとみ 「真っ直ぐ行って あの角を右に」
フォトグラファーズギャラリーにて
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真
(2018年02月11日 〜 2018年03月08日)

高橋は、島根県出雲市から上京した2016年4月より、渋谷・原宿・新宿を中心に街を歩いては行き交う人々にカメラを向け、撮影を重ねてきました。昼夜を問わずストロボ光を使用せずに撮影し、その写真を見ることをひたすら繰り返していく中で、被写体は同世代の女性に絞られていきました。「この女性たちに自分自身を重ね合わせ、選ばなかった、選ぶことのできなかった生き方や、そう遠くない未来の行き先を彼女たちから見出そうとしているのかもしれない」と高橋は言います。人混みの中で様々な表情を見せる彼女たちの写真は、多様な生き方や若い女性が持つ複雑な心象をも感じさせます。本展は自身初の個展となります。




塩田千春 新作展

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塩田千春 新作展
ケンジタキギャラリーにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2-102
メディア インスタレーション
(2018年01月25日 〜 2018年03月10日)

黒い糸と古いブラシを使ったインスタレーションを展示します。




和田夏実 「結んでひらいて / tacit creole」

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和田夏実 「結んでひらいて / tacit creole」
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽 ・ トーク
(2017年12月19日 〜 2018年03月11日)

「結んでひらいて」は、異なる知覚体系の人々との協働によって制作された三つの作品から構成されています。それらの作品は、協働者それぞれの知覚・記憶をもとに、世界をいちから構成・構築することができるかという実験的行為によって提示されます。 触覚と聴覚だけで体験する音と触覚の迷路《altag》は、音が鳴る位置をもとにある物自体に触れると、それが視覚によって認識されたものとは異なる様相の物体に感じられる作品。《an image of》は、記憶と想像力をテーマにした三つの実験映像で、手でそのものをトレースするように表現する方法によって、記憶や想像の中の言葉にしにくいことをそのままに伝える作品。《signed》は、装置の前での手の動きからお話が生まれ、自分らしさを体験する作品です。 マイケル・ポランニーが「暗黙知(tacit knowing)」という概念で示したように、わたしたちが何かを知り、学ぼうとするときには、言葉で表現できる領域とできない領域があり、後者のほうが多くを占めているとも言われます。本展示では、自分たちの感覚と世界との結び方、ひとりひとりの世界の捉え方をあらためて結び直し、そしてその感覚をもとに世界をひらいていくことを思い描いています。さらに、これらの作品およびそのアーカイヴ化を通して、暗黙知の領域を引き出しクレオール化*することの可能性について考えることを目指しています。 * ここでは、共通言語をもたない話者どうしが意思疎通するために生まれた言語(ピジン言語)が、さらに発達し、コミュニティの母語(クレオール言語)になることを指します。 [関連イベント] アーティスト・トーク ゲスト: 南雲麻衣、野澤幸男、川崎ゆり子 司会: 畠中実(ICC) 日時: 2月24日(土) 14:00〜 会場: ICC 4階 特設会場 定員: 150名(当日先着順) 入場無料、手話通訳つき




「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展

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「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2018年03月11日)

メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品、先端技術を取り入れた作品、批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方、現代社会における問題、未来への展望や、さらに新しい感性や美意識について考えるきっかけとなることをめざしています。12回目となる今年度は、「オープン・スペース 2017 未来の再創造」と題し、開館20周年を迎え、これまでの20年をふりかえりつつ、ICCがこの先の20年にどのような未来を提示することができるのかをあらためて考え、新たな未来のヴィジョンを再創造することをテーマとします。会期中には,アーティストや有識者を招いたトーク,レクチャー,シンポジウム,ワークショップ,学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど,さまざまなプログラムを用意しています。 [参加アーティスト] 岩井俊雄、evala、緒方壽人 (Takram) 、オーラ・サッツ、スグウェン・チャン、徳井直生 + 堂園翔矢 (Qosmo) 、nor、グレゴリー・バーサミアン、カイル・マクドナルド、三原聡一郎、ユェン・グァンミン、慶應義塾大学 松川昌平研究室+SBC合同研究会+archiroid、慶應義塾大学 鳴川肇研究室 ほか [関連イベント] 「これまでの20年 / これからの20年 その先へ」トーク・セッション 1. 「人工知能とアート 来るべきもの」 日時: 2017年5月13日 (土) 午後2時より 出演: 徳井直生 (Qosmo) 、中ザワヒデキ (美術家 / 人工知能美学芸術研究会代表) 、yang02 (アーティスト) 、久保田晃弘 (多摩美術大学教授) 、畠中実 (ICC) 人工知能は、いま新しいフェーズに入り、さまざまなかたちで社会に実装されようとしています。来るべき「ポスト・ヒューマン」時代に向けて、わたしたちは人工知能とどのように創造的に協働することができるのか、どのような美学的な可能性を持っているのか。それは、わたしたちにとって何であるのか、あるべきかを、さまざまな実践を通して考え、議論したいと思います。 2. 「これからのテクノロジー環境における新しいヴィジョンを求めて」 日時: 2017年5月14日 (日) 午後2時より 出演: 伊藤亜紗 (東京工業大学) 、緒方壽人 (Takram) 、ドミニク・チェン (早稲田大学准教授 / NPOコモンスフィア理事 / Dividual共同創業者) 、塚田有那 (編集者 / Bound Baw編集長) 、渡邊淳司 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 、畠中実 (ICC) 現在、間とテクノロジーを融合させた様々な動きがある一方で、人間や社会の機能不全に対し、テクノロジーはどのように介入することができるのでしょうか。現代のテクノロジー環境の中で、持続可能な人間像、社会像をいかに構築することができるのか、未来に向けた、新しいヴィジョンの思考が望まれています。ICCの20周年を参照点とし、人間とテクノロジーの関係について、多角的な視点から議論します。 3. ギャラリーツアー ICC学芸スタッフが展示作品について解説します。毎月1回、開催を予定しています。 ※詳しくはホームページなどで最新の情報をお知らせいたします。 「出品作家によるアーティスト・トーク」 出演: nor 日時: 8月19日(土)午後2時より 入場無料 アーティスト・トーク「ジオメトリック・パターンズをめぐって」 出演: 松川昌平、鳴川肇 ゲスト: 野老朝雄 司会: 畠中実(ICC) 開催日: 2018年3月3日(土) 14:00〜 会場: ICC 4階 特設会場 定員: 150名(当日先着順) 入場無料




坂本龍一 with 高谷史郎 「設置音楽2 IS YOUR TIME」

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坂本龍一 with 高谷史郎 「設置音楽2 IS YOUR TIME」
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア インスタレーション ・ メディアアート ・ 音楽 ・ トーク
(2017年12月09日 〜 2018年03月11日)

2017年春に開催された「坂本龍一 設置音楽展」(ワタリウム美術館)の続編にあたる展覧会です。坂本龍一の新作インスタレーション「IS YOUR TIME」が発表されます。アーティストの高谷史郎とともに制作された同作は、東日本大震災の津波で被災した宮城県名取市の高校のピアノからインスピレーションを受けた作品です。破壊され、物質に還った楽器から音楽を再生しようとする試みは、坂本が近年取り組んでいる音楽と音の関係性についてのプロジェクトと重なります。 [関連イベント] 1. アーティスト・トーク  日時: 12月9日(土) 15:00〜 出演: 坂本龍一、高谷史郎 会場: ICC 4階 特設会場 参加費: 無料 2. コンサート 日時: 12月10日(日) 19:00〜 会場: ICC 5階 ギャラリーA 定員: 300名 参加費: 3500円 3. 設置音楽コンテスト、短編映画コンペティション 入賞作品公開 日時: 12月9日(土)〜 会場: ICC 4階 シアター 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「収蔵品展061 なつかしき」

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「収蔵品展061 なつかしき」
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
メディア 日本画 ・ 写真 ・ 版画
(2018年01月13日 〜 2018年03月25日)

東京オペラシティアートギャラリー収蔵の寺田コレクションは、寺田小太郎氏の美意識により形成されたユニークなコレクションとして知られています。寺田氏の収集活動は、「日本的なるもの」とは何か、という問いを根底に置いていますが、そこには、若き日に敗戦を迎え、その後の価値観の転換やさまざまな世相、社会の変転のなかで、たえず時流と距離を置きながら、わが国の自然を愛し、山野の逍遙を心の糧に生きてきた寺田氏自身の精神の軌跡が投影されています。今回の収蔵品展では、とくに寺田氏がなつかしさをもって振りかえる「子どものときの生活空間」や、あるいは「母親のふところみたいな感じ」と結びつく作品を寺田氏とともに選定しました。その構成は、川瀬巴水(1883-1957)、二川幸夫(1932-2013)、芝康弘(1970-)ら、時代もジャンルもまったく異なる作家たちの異色の組み合わせとなりました。だれもが抱いて生きている「なつかしさ」の感情について、コレクター自身の視点から探る試みと言えますが、同時に、現代社会における「原風景」のありかを考えるきっかけとなれば幸いです。




「project N 70 宮本穂曇」展

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「project N 70 宮本穂曇」展
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
メディア 絵画
(2018年01月13日 〜 2018年03月25日)

初めて宮本穂曇の絵を前に立つと、たぶん奇妙な当惑を覚えることでしょう。画面を縦横無尽に埋め尽くす素早い無数のタッチはじつに奔放自在で、みる者を圧倒し、まるでその視線を画面の表層に絡めとってしまうかのようです。色遣いこそ控え目とはいえ、きわめて表現主義的なこのタッチの狂騒が、描かれているイメージを瞬時に判別することを難しくしています。 また、茶褐色を基調とした暖色系の画面は、セピア色に退色した古い写真や絵葉書のように茫洋として、イメージとみる者との間に不思議な距離感を生み出しています。こうして、画中人物は玩具の人形やフィギュアのような趣きを呈し、実在する風景もミニチュアやジオラマのような佇まいにみえてくることでしょう。 こうした錯誤は、どこか褪めたような色調の効果もさることながら、作品における遠近法(パースペクティヴ)の意図的なずれによるところが大きいはずです。風景画はふつう、遠景、中景、近景を適切に描き分けることで、それらしい奥行きのある空間を実現するのですが、宮本の作品ではそうした空間調和は顧みられず、画面全体を均一に覆う自由奔放なタッチが、遠景、中景、近景の関係性を曖昧で不明朗なものにしています。 実際、宮本の作品ではとくに中景が画面全体のなかで強い優位性を示しているのがわかります。《Mt. T》のように、中景のモティーフが画面の大部分を占める作品はもちろん、本来は近景、中景、遠景が存在するはずの情景を描いた作品でも、中景が前面に迫り出すかのように描かれているのです。その結果、予定調和的な遠近感を欠いた絵画空間が生まれ、実在の人物はまるでミニチュアの人形を連想させ、みる者の視線は画面の表層をあてどなくさまようことになります。 宮本は、カラープリンターで自ら印刷した写真を利用して制作を行なっています。写真専用紙ではなく、あえて普通紙をもちい、しかもインクが減った状態のプリンターで印刷します。どこか色褪せたような画面の色調は、こうした制作プロセスと深く関係するものでしょう。 また、対象を視点や時間を少しずらして撮影した写真を合成するなどして、表現するイメージや作品の構図を決定しています。そうした写真の加工や操作が、西洋絵画の伝統的な遠近法の規範を逸脱する、ユニークな絵画空間の創造に大きな役割を果たしているはずです。 作家は、そのステートメントのなかで、「関係ないもの同士の関係性、その間にある余白の出来事、無意識に失われ、作られていく他との距離、不可視の距離」への関心を挙げています。いうまでもなく、その「距離」と呼ぶものには、物理的な空間的距離とともに、心理的な時間的距離も含まれるでしょう。 遠近法の古典的研究で知られるエルヴィン・パノフスキーは、古代から近代までの遠近法を例に挙げ、遠近法が各時代における人間の精神活動の象徴であること、遠近法的な空間把握が近代の精神構造が求めた制度にすぎないことを論証しています。 「制作とは現象をそのままなぞることではなく、ずらし、平均化していく中で新たな体験を作り出す試み」と述べる宮本穂曇にとって、遠近法的な空間把握を超克することは、絵画表現に新鮮な視覚体験を取り戻そうとする試みであると同時に、21世紀という時代に求められるべき新たな人間精神を創造しようとする企図ともいえるのではないでしょうか。




谷川俊太郎 展

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谷川俊太郎 展
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿3-20-2
メディア グラフィックデザイン ・ 写真 ・ 映像・映画 ・ 音楽
(2018年01月13日 〜 2018年03月25日)

日本を代表する詩人、谷川俊太郎。小学校の教科書で作品を読んだという人も 多いのではないでしょうか。谷川のつむぐ明るく軽やかな言葉は多くの人の心をつかみました。本展では谷川の少年時代にまつわる資料や親しんだ音楽、コレクションなどを紹介することで、日常生活と結びついた創作活動を探ります。本展のために書き下ろした詩や、ミュージシャンの小山田圭吾らとのコラボレーション作品も展示。谷川の現在の活動を見つめます。 [関連イベント] 開催記念対談 ①1月27日(土) 都築響一(編集者)×谷川俊太郎 ②2月10日(土) 小山田圭吾(コーネリアス、音楽家)×谷川俊太郎 時間: 各回14:00~(13:45開場) 会場: 東京オペラシティビル7F会議室 定員: 各回160名(全席自由) 参加費: 無料(展覧会の入場は別料金)※要整理券 ※開催当日11:00よりアートギャラリー入口にて整理券を配布します。整理券はおひとり1枚のみ。 ※13:40までに、会場(東京オペラシティビル7F会議室)前に整理番号順にお並びください。(13:45開場予定)




FACE展2018 損保ジャパン日本興亜美術賞展

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FACE展2018 損保ジャパン日本興亜美術賞展
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画
(2018年02月24日 〜 2018年03月30日)

本展は、損保ジャパン日本興亜美術財団による公募コンクール形式の第6回目の展覧会です。今年は応募作品970点からグランプリ1点、優秀賞3点、読売新聞社賞1点、審査員特別賞4点を選出しました。油彩・アクリル・水彩・岩絵具・版画・ミクストメディアなど技法やモチーフは多岐にわたりますが、昨年と同様に今回の応募作品は、時代の感覚を捉えたものが数多くあります。また会期中、観覧者投票による「オーディエンス賞」の選出を行います。




松下まり子 「RAW」

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松下まり子 「RAW」
KEN NAKAHASHIにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−1−32 新宿ビル2号館5階
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ パーティー
(2018年02月02日 〜 2018年03月31日)

松下まり子の作品には性愛と生きる上での痛みという題材が繰り返し現れてきます。そのペインティングは力強いエネルギーを宿し、モデルや自分自身との親密な関係を経て制作されています。「RAW」という展示タイトルには、彼女の未来や宇宙を想像する心と、原始的で魔術的な「生」を希求する心とが込められています。 2016年、現代芸術振興財団が主催する第2回CAFAA賞にてグランプリを受賞した松下は、受賞者に与えられた副賞として2017年7月から9月の3ヶ月間をロンドンにあるデルフィナ財団にてレジデンスプラグラムに参加しました。そこで彼女は、これまでの絵画表現だけではなく、パフォーマンス、映像、写真など新たなメディアを用いた表現へと可能性を広げていきました。 本展は、新作のペインティングに加えて、CAFAA賞受賞後の松下が新たな地で実施したアートプラクティスの成果を合わせて発表する展覧会となります。2016年から2017年にかけて制作した未発表のペインティングの他、本展に合わせて描かれる最新のペインティング、そして肉の塊を抱えロンドンの街を歩くという彼女の人生のメタファーである「Walking with Meat」(video + sound、5分)、ロンドンの街や松下のくつろいだベッドルームで子供のようでキッチュな世界を繰り広げていく、キツネ探しをテーマにした「Little Fox in London」(video + sound、5分)というパフォーマンス映像作品を2点、更に松下が3ヶ月間過ごしたロンドンの部屋で自分の裸を撮った「RAW」など、新作の絵画に加えて、自らの身体をメディアに新たに制作されたパフォーマンス映像や写真、写真家の立石幹人とのコラボレーション作品を発表します。




ジム・オコネル 「歌舞伎町」

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ジム・オコネル 「歌舞伎町」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真

この展覧会では、ジム・オコネルが2006年に撮影した東京の風俗街の写真が10枚展示されます。歌舞伎町で働いている男女、飲み騒ぐ人、通りがかりの人たちの姿が映し出されています。 会場: 亜楽




「F.P.M.S.」

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「F.P.M.S.」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2 サンビューハイツ新宿101
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年02月25日 〜 2018年03月25日)

額田は1990年代半ばより、ジャングルジムのような格子を描くスタイルを形成し、現在は白い下地が均一に塗られた麻布の目に沿って絵の具を塗っていくというシステマティックな方法に辿り着きました。今回発表するのは、「日本サイズ」として販売されている既製品の木枠「F(Figure/人物)」、「P(Paysage/風景)」、「M(Marine/海景)」を使用し、左下と右上の角を起点として麻布の目に沿って斜めに線を描くシリーズです。木枠のサイズと比率によって線の位置が決まるため、支持体のサイズを選んだ時点で作品の全体像も決まります。恣意性を排除してどのように作品になるかという額田の象徴的なアプローチの作品です。今回の展示では、F.P.M.の3点セットが壁を覆うように展示されます。幅が微妙に異なる2本の斜線が反復される空間は、何かの物語性を持つように見える反面、空虚なイメージを淡々と発光しながら私たちの生活をとりまくディスプレイ画面のようにも見え、一義的な意味に還元されることを拒みます。画面にかすかに残る作家の身体性を捉えるとき、観る人は心の奥底にある普遍的な美や感性の揺らぎ を感じます。 [関連イベント] レセプション 日時: 2月25日15:00〜17:00