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TAB イベント エリア: 新宿





 



​eimi 「日曜日」

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​eimi 「日曜日」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画
(2017年11月17日 〜 2017年11月22日)

ある詩人の詩文作品のイメージをそこからは遠くにあるような(女の子・ピンク色・蛍光色などの)、さまざまなトンネルをくぐらせ絵に映し出しました。ほか、2017年前後に製作した「GEMINI」シリーズなどの作品を展示します。 会場: スペースS




水島理江 「emotions」

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水島理江 「emotions」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画
(2017年11月17日 〜 2017年11月22日)

日常生活で感じる「不安」、「恐怖」、「優越感」…といった人間の負の感情はできれば触れたくないものである。しかし、同時に強く興味をそそられてしまうのはなぜなのだろうか。




原口典之 「グレイ」

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原口典之 「グレイ」
ケンジタキギャラリーにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2-102
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年10月19日 〜 2017年11月25日)




カイヒデユキ 「Horizon」

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カイヒデユキ 「Horizon」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

カイヒデユキは美術教員として勤務の傍ら、現代を生き抜く人々をモチーフにした絵画を発表してきました。今回は「天と地のあいだ はかなくうつろいやすい世界」をテーマに色鉛筆を中心画材として表現した作品を約30点展示します。(会場: アートコンプレックスセンター東京 2階ACT5)




成田輝 「ゴーストタウン」

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成田輝 「ゴーストタウン」
TS4312にて
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-12 サワノボリビル9F
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年11月03日 〜 2017年11月26日)

成田は本来彫刻の作家。彼の立体作品にはグラフィティを感じている。今回の個展にあたって、私は当初立体と思っていたが、先ず平面を出したいとの話しがあり、もともとグラフィティの作家と感じている私は、直ぐOKした。ゴミ箱から拾ってきた様なおもちゃの破片に、現代の息づかいがある。




須田一政 「かんながら」

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須田一政 「かんながら」
Place Mにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
メディア 写真
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日)




広瀬耕平 「土を織る」

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広瀬耕平 「土を織る」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2017年11月14日 〜 2017年11月26日)




細川護光 展

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細川護光 展
柿傳ギャラリーにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2F
メディア 陶芸
(2017年11月21日 〜 2017年11月27日)

新作の楽や信楽などの茶碗を中心に発表します。彼の作る茶碗は、潔い造形と美しい釉で、掌にしっとりと馴染み、私も愛用しています。最新作の茶碗も静かな形で小振りながらも存在感があるもので、お茶が美味しい事、格別でしょう。




田村吉康 「- 高天原 -」

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田村吉康 「- 高天原 -」
新宿髙島屋 10階 美術画廊にて
〒151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 髙島屋10F
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年11月15日 〜 2017年11月27日)

田村吉康氏は1977年群馬県生まれ。マンガ家として活動していた傍ら、平行して絵画作品の制作も手掛け、現在では主にヨーロッパを拠点とし活動の幅を広げています。日本画と西洋絵画の伝統技法を踏襲しながら、マンガ家としての経験を融合させた独特な作風は、国内外のアートフェア、芸術祭への出展や、有名ファッションブランドとのコラボレーション、ストリートアートのイベントなど様々な分野から注目されています。 今展では、ミュージシャンやコスプレイヤーとのコラボレーションによる新作から小作品まで、渾身作の数々を一堂に展覧いたします。 [関連イベント] 1. 作家公開制作 日時: 11月15日(水)~26日(日) ゲスト: miyako (「異色肌ギャル」モデル、11月18日(土)のみ) 2. COPICワークショップ 日時: 11月24日(金) 16:00~ 講師: 田村吉康、カテリーナ・ロッキ(イタリア・ルッカマンガスクール) ゲスト: ユリコタイガー(モデル) 参加費: 無料 参加人数: 10~12人 対象年齢: 11歳以上 ※要申込 3. 小林未都 ミニライブ 日時: 11月26日(日) 15:00~ ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




グループ展 「hamadayama tune 2017」

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グループ展 「hamadayama tune 2017」
Alt_Mediumにて
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 102
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年11月16日 〜 2017年11月28日)

print oriented プリントから妙な調べが感じられる。思考、概念、直感、感傷あるいは心的な過程、これらをかたちとして表出する。 tune [参加作家] 内藤明、工藤洋司、船生望、石井清士、高山はるか、岸剛史、大関直樹、山下龍之介、山下真莉奈、三善チヒロ、渡邉智裕、田辺眞




道原裕 「中有(ちゅうう)」

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道原裕 「中有(ちゅうう)」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真
(2017年11月17日 〜 2017年11月30日)

仏教で、生命あるものが死に、次の生を得るまでの中間の存在を、中有という。地獄に生まれた中有の姿は焼けぼっくいのようだ、といわれている。黒焦げの棒杭を凝視し、想像力に結びつけた人が過去にいたのだ(そのことに先ず、励まされる)。身近な細部を視る。中有がいる。




大槻香奈 「生の断面 / 死の断片」

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大槻香奈 「生の断面 / 死の断片」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年11月03日 〜 2017年12月03日)

私は主にアクリル絵具を使用した平面作品を中心に、少女・蛹・家など、興味の対象である「から」(空・殻)を感じるモチーフを通して、空虚さを孕んだ現代日本の情景を捉えようとしてきました。今回の個展は、私たちが生きていく場所としての「家」というテーマを通して、自身の生の実感と、家族や身の周りの他者の死生観を受け入れる事について考え、我々の住む家やこれから在るべき家について、作品によって問いかけます。「生の断面」とは、私たちの生きる実感がどこにあるのか確かめる為に、自分の構造を割って暴き出すようなイメージであり、「死の断片」とは、自分とは違う他者の気配をどこに感じて生きているのか、またそれをどう受け入れて生きていくのかについてのイメージであります。後者はたとえば家族の遺品や、また受け継がれてきた思想など、先祖が残した何かしらのものの事を言っています。私たちは自分とは違う価値観を持つ人達の思いを「家」という空間を通して感じながら、それをどこかで受け入れる事について考えてきたはずです。目に見えない気配を閉じ込めてきた「家」を解放し、いま一度向き合うこと。家にまつわる主観と客観とを行き来しながら、作品化し、発表致します。(会場: アートコンプレックス・センター 地下1階)




青野恭典 「風のことづて」

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青野恭典 「風のことづて」
リコーイメージングスクエア新宿にて
〒163-0690 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
メディア 写真
(2017年11月22日 〜 2017年12月04日)

四季の風景作品から、季節の息づかいや気象の変化する光景を捉えた作品。柔らかな光沢の和紙で表現する作品をギャラリーIで展示。長年ライフワークで取組んだ“日本の海岸線”の作品をギャラリーIIで展示。ともに自然の奥行きと広がりを瑞々しく捉えたカラー35点で構成。




笠間悠貴 「雲が山を越えるとき気流に姿を変える」

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笠間悠貴 「雲が山を越えるとき気流に姿を変える」
フォトグラファーズギャラリーにて
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真
(2017年11月22日 〜 2017年12月06日)

笠間悠貴は、2008年12月ギャラリー山口で開催された写真展「風景をかじったねずみ」以来、大判カメラを使ったモノクロの作品を制作してきました。2013 年の「顫え」以降は気象、特に風をテーマに撮影を続けています。風は、被写体 して直接写り込むことがなくても、光の状態や水蒸気などを通じてフレーム全体に影響を及ぼすものです。形のないものをあえてテーマにすることで、写真のフレームの外側について思考する試みでもあります。本展では、南米アンデスの4800メートルの高地で撮影した新作8点が発表されます。そこは一年を通してほ んど気温に変化がない一方で、一日のうちに四季が訪れるという場所です。アンデスの尾根では、朝のうちにめまぐるしく天候が変化します。偏東風に乗ってアマゾン上空を渡ってきた湿気を含んだ空気は、アンデスを越えるとき、手前で水分がせき止められて濃密な雲となり、そこから乾燥した気流となって一気に吹き下ろすのです。雲を撮るという行為は、これまで写真史のなかでも長らく繰り返されてきました。本作では、そのパースペクティヴを逆転させて、雲を対象とし てではなく、まさに雲のなかから地上の風景を撮ることをおこないました。 雲のなかではほん5メートルの先も見えない一面真っ白の世界です。そこに折からの風が雲をかき消し、時折外の景色が見えるのです。その一瞬に垣間見えた風景は、どこかこの世ならぬ別世界のように写し出されています。




「描かれた女たち - 女性像に表された現実と夢 - 」展

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「描かれた女たち - 女性像に表された現実と夢 - 」展
中村屋サロン美術館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-26-13 新宿中村屋ビル3F
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年09月09日 〜 2017年12月10日)

日本の絵画に表現される人体像は、西洋美術と出合うことにより明治以降大きく変わりました。その変化が如実に現れたのが女性を描いた絵画です。本展では、明治から現代までの女性を描いた絵画約30点を、女性の身体美に注目した「フォルム」、画家が実際の女性の存在を描いた「現実」、画家の想像力による理想の女性を描いた「夢」の3つのセクションに分けて紹介いたします。(会場: 中村屋サロン美術館 展示室1・2) [その他の展示作品] 熊谷守一、梅原龍三郎、寺内萬治郎、木下孝則、矢島堅土、宮本三郎、北川民次、里見勝蔵、佐分真、原 精一、佐々木豊、深澤孝哉、櫻井孝美、田村能里子、和田英作、田辺 至、熊岡美彦、三岸節子、荻 太郎、山本文彦 [関連イベント] 学芸員によるギャラリートーク 日時: 10月7日(土) 14:00~、11月11日(土) 14:00~ 所要時間: 約50分 会場: 中村屋サロン美術館 定員: 15名 参加費: 無料(要入館) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




デイヴィッド・シュリグリー 「NEW DRAWINGS」

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デイヴィッド・シュリグリー 「NEW DRAWINGS」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-32-6 パークグレース新宿206
メディア ドローイング
(2017年11月02日 〜 2017年12月22日)

シュリグリーの最も象徴的な表現であるドローイングにフォーカスをあて展示致します。シュリグリーは2014年にロンドンのハイエンドなカフェ「Sketch」にてスペース全体を使った大規模なドローイングインスタレーションを行っていますが、そこで展開されたドローイングシリーズの新作を見ていただくことができます。 [関連イベント] トークイベント「デイヴィッド・シュリグリーとのトーク、加賀美健を迎えて」 日時: 2017年10月31日(火) 18:00-20:00(開場17:30) 会場: 東京藝術大学上野校地 中央棟第一講義室(〒110-8714東京都台東区上野公園12-8) 登壇者: デイヴィッド・シュリグリー、加賀美健 聞き手: 三輪健仁(東京国立近代美術館主任研究員) 定員: 180名 ※日本語通訳あり ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」

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「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」
佐藤美術館にて
〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ
(2017年11月07日 〜 2017年12月24日)

夏目漱石生誕150年、新宿区「漱石山房記念館」開館記念そして新宿フィールドミュージアム連携イベントとして佐藤美術館では、「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」を開催致します。 現在、猫は空前の大ブームです。写真集、猫カフェ、猫好きの著名人も多く、アーティストの猫好きも少なくありません。本展は、70名のアーティストに猫を主題にした作品を依頼しそれを当館にて一堂に展覧します。猫に対する愛情溢れる眼差し、そしてアーティスト各々の個性溢れる表現を通して、アートの楽しさ、生き物、生命の尊さを感じて頂けることを願います。 ▼展示作家 ■日本画44 阿部清子、阿部千鶴、池永康晟、伊藤清子、猪熊佳子、岩田壮平、海老洋、及川聡子、奥村美佳 金木正子、亀井三千代、川本淑子、北村さゆり、絹谷香菜子、木下千春、國司華子、幸田史香 越畑喜代美、顧洛水、齋正機、寒河江智果、坂本藍子、菅原さちよ、關加奈子、染谷香理 財田翔悟、武部雅子、田島周吾、忠田愛、中村寿生、西川芳孝、能島浜江、野地美樹子 長谷川雅也、平野俊一、フジイフランソワ、佛淵静子、松崎綾子、松谷千夏子、京都絵美 森山知己、山下まゆみ、山田りえ、王培 ■油画16 石黒賢一郎、伊勢田理沙、井原信次、潮田和也、加藤寛史、木原千春、呉亜沙、篠原愛、諏訪敦、中尾直貴、成田朱希、福崎翼、藤原由葵、星美加、牧弘子、本木ひかり ■版画、ミクスドメディア6 岩渕華林、金丸悠児、集治千晶、堤岳彦、永井桃子、朴香淑 ■立体4 井原宏蕗、加茂幸子、染矢義之、富田菜摘 [関連イベント] 公開制作「日本画家、王培が猫を描く! 猫をかわいく描くポイントを伝授」 日時: 12月3日(日) 14:00~




単色のリズム 韓国の抽象

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単色のリズム 韓国の抽象
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 絵画
(2017年10月14日 〜 2017年12月24日)

韓国の抽象絵画は、欧米の同時代美術を受容する過程で東洋的な精神性をたたえた韓国固有の表現として確立し、ことに1970年代に生まれた「単色画(ダンセッファ)」は、極限までそぎ落とされたミニマルな美しさと繊細な息づかいを特徴として豊かな発展をみせました。この動向を担った作家たちは、本国の韓国と並んで日本でもさかんに紹介され、70年代から90年代にかけて両国アートシーンの活発な交流をもたらしました。その後、2015年にヴェネチアで単色画の大規模な展覧会が開催されたことなどがきっかけとなり、急速に再評価が進んでいます。近年、世界的なブームといえるほどの注目を集める韓国の抽象ですが、当館では寺田コレクションの中核のひとつとして1999年の開館当初から収蔵しており、国内でも有数のまとまったコレクションとなっています。本展は、韓国の単色画とそれを受け継ぐ世代を、当館コレクションとともに全国の美術館や所蔵家の協力を得て総合的に展覧するものです。欧米文化の受容から韓国独自のアイデンティティを探求するなかで獲得された、静謐さと洗練をあわせ持つ作品からは、表現とはなにか、というシンプルで奥深い問いが投げかけられているようです。単色の画面に静かに響く呼吸は、私たちの感覚を研ぎ澄まさせ、豊かな視覚体験へと誘ってくれるでしょう。




「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展

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「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2018年03月11日)

メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品、先端技術を取り入れた作品、批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方、現代社会における問題、未来への展望や、さらに新しい感性や美意識について考えるきっかけとなることをめざしています。12回目となる今年度は、「オープン・スペース 2017 未来の再創造」と題し、開館20周年を迎え、これまでの20年をふりかえりつつ、ICCがこの先の20年にどのような未来を提示することができるのかをあらためて考え、新たな未来のヴィジョンを再創造することをテーマとします。会期中には,アーティストや有識者を招いたトーク,レクチャー,シンポジウム,ワークショップ,学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど,さまざまなプログラムを用意しています。 [参加アーティスト] 岩井俊雄、evala、緒方壽人 (Takram) 、オーラ・サッツ、スグウェン・チャン、徳井直生 + 堂園翔矢 (Qosmo) 、nor、グレゴリー・バーサミアン、カイル・マクドナルド、三原聡一郎、ユェン・グァンミン、慶應義塾大学 松川昌平研究室+SBC合同研究会+archiroid、慶應義塾大学 鳴川肇研究室 ほか [関連イベント] 「これまでの20年 / これからの20年 その先へ」トーク・セッション 1. 「人工知能とアート 来るべきもの」 日時: 2017年5月13日 (土) 午後2時より 出演: 徳井直生 (Qosmo) 、中ザワヒデキ (美術家 / 人工知能美学芸術研究会代表) 、yang02 (アーティスト) 、久保田晃弘 (多摩美術大学教授) 、畠中実 (ICC) 人工知能は、いま新しいフェーズに入り、さまざまなかたちで社会に実装されようとしています。来るべき「ポスト・ヒューマン」時代に向けて、わたしたちは人工知能とどのように創造的に協働することができるのか、どのような美学的な可能性を持っているのか。それは、わたしたちにとって何であるのか、あるべきかを、さまざまな実践を通して考え、議論したいと思います。 2. 「これからのテクノロジー環境における新しいヴィジョンを求めて」 日時: 2017年5月14日 (日) 午後2時より 出演: 伊藤亜紗 (東京工業大学) 、緒方壽人 (Takram) 、ドミニク・チェン (早稲田大学准教授 / NPOコモンスフィア理事 / Dividual共同創業者) 、塚田有那 (編集者 / Bound Baw編集長) 、渡邊淳司 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 、畠中実 (ICC) 現在、間とテクノロジーを融合させた様々な動きがある一方で、人間や社会の機能不全に対し、テクノロジーはどのように介入することができるのでしょうか。現代のテクノロジー環境の中で、持続可能な人間像、社会像をいかに構築することができるのか、未来に向けた、新しいヴィジョンの思考が望まれています。ICCの20周年を参照点とし、人間とテクノロジーの関係について、多角的な視点から議論します。 3. ギャラリーツアー ICC学芸スタッフが展示作品について解説します。毎月1回、開催を予定しています。 ※詳しくはホームページなどで最新の情報をお知らせいたします。 「出品作家によるアーティスト・トーク」 出演: nor 日時: 8月19日(土)午後2時より 入場無料




ジム・オコネル 「歌舞伎町」

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ジム・オコネル 「歌舞伎町」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真

この展覧会では、ジム・オコネルが2006年に撮影した東京の風俗街の写真が10枚展示されます。歌舞伎町で働いている男女、飲み騒ぐ人、通りがかりの人たちの姿が映し出されています。 会場: 亜楽




「日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン」展

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「日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン」展
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
メディア プロダクト ・ トーク
(2017年11月23日 〜 2017年12月27日)

日本でもおなじみの、アンデルセン童話やレゴなどを生んだ北欧の国デンマーク。九州ほどの小さな国土に約570万人が暮らし、世界で最も幸福な国として知られています。デンマークは、近年人気を集める北欧デザインの中でも、数々の巨匠を輩出し続けるデザイン大国でもあります。特に第二次大戦後の「ミッド・センチュリー(20世紀中頃)」と呼ばれるデザイン史上の黄金期には、アーネ・ヤコプスン、ハンス・ヴィーイナ、フィン・ユール等のデザイナーたちが、多くの優品を創り出しました。それらのシンプルな美しさと機能性、技術力に支えられた高いクオリティは、現代までのデンマーク・デザインの大きな特徴をなしています。そこには、誰もが良質で快適な住まいを持つことを推奨してきた、福祉国家としてのデンマークの姿勢がうかがえます。本展では、デンマークのデザイン博物館の学術協力のもと、19世紀後半からミッド・センチュリーを経て現在に至る、家具、食器、照明器具、日用品等を一堂に展示し、デンマーク・デザインの魅力に迫ります。 [関連イベント] 1. ギャラリートーク 日時: 12月1日(金)、12月15日(金) 両日とも16:00〜 参加費: 観覧料のみ 2. 講演会 「ヒュゲを愛する暮らしのかたち」(要申込) 日時: 12月9日(土) 14:00〜1時間程度 (開場 13:30) 出演: 萩原健太郎 (ジャーナリスト) 会場: 2階大会議室 (美術館と同じビル内) 定員: 100名 参加費: 無料 3. ギャラリー★で★トーク・アート 日時: 12月18日(月・休館日) 14:00〜2時間程度 (対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度) 定員: 30名程度 参加費: 1000円 (観覧料 不要) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




はるみづる 「補い合う」

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はるみづる 「補い合う」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画
(2017年11月24日 〜 2017年11月29日)

会場: スペースE




「クリスマスを彩るビンテージ展」

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「クリスマスを彩るビンテージ展」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年11月29日 〜 2017年12月05日)

ヨーロッパの歴史の中で育まれた陶磁器、ガラス作品、小物家具、ジュエリーなど卓越したデザインの作品をセレクト。出品ブランドはルネ・ラリック(フランス)、ドーム(フランス)、ミューラー(フランス)、セーブル(フランス)、マイセン(ドイツ)、ベルリンKPM(ドイツ)、ジョージ・ジェンセン(デンマーク)他。 会場: 伊勢丹新宿店 5階アートギャラリー




坂本龍一 with 高谷史郎 「設置音楽2 IS YOUR TIME」

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坂本龍一 with 高谷史郎 「設置音楽2 IS YOUR TIME」
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア インスタレーション ・ 音楽 ・ トーク
(2017年12月09日 〜 2018年03月11日)

坂本龍一は、近年、美術展や芸術祭への参加など、展示作品としてのインスタレーションの制作を行ない、これまでの自身の音楽の発表の場と異なる状況で発表を行なうことが増えています。また、音楽活動のみならず社会活動にも重点を置いた活動を精力的に行なっており、その活動は、音楽や社会、あるいは自然や根源的な生の思索へと向かっています。坂本が2017年に発表した8年ぶりのアルバム『async』は、坂本にとっての新境地であるだけではなく、その音楽自体これまでにない新たな聴取体験をもたらすものでした。また、『async』はCDやレコードといったフォーマットで発表された後に、5.1チャンネルオーディオと3組のアーティストによる映像とのコラボレーションによって展示空間に設置され、「設置音楽」というフォーマットによって提示されました。本展覧会は、そのタイトルが示すように、「坂本龍一 設置音楽展」(ワタリウム美術館)に続く二番目の「設置音楽」シリーズです。展示される「IS YOUR TIME」は、坂本とアーティスト・グループ、ダムタイプおよびソロ・アーティストとしても世界的に活躍する高谷史郎によって、今回の展覧会のために制作された新作インスタレーションです。東日本大震災の津波で被災した宮城県名取市の高校のピアノに出会い、近代を象徴する楽器を自然が物に返したと感じた坂本が、そこから音楽の再生を試みながら、物理的な音を感知することだけではない音楽を感覚する場を作り上げます。 [関連イベント] 1. アーティスト・トーク  日時: 12月9日(土) 15:00〜 出演: 坂本龍一、高谷史郎 会場: ICC 4階 特設会場 参加費: 無料 2. コンサート 日時: 12月10日(日) 19:00〜 会場: ICC 5階 ギャラリーA 定員: 300名 参加費: 3500円 3. 設置音楽コンテスト、短編映画コンペティション 入賞作品公開 日時: 12月9日(土)〜 会場: ICC 4階 シアター 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。