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大原由 「LIKE THE ELEVATOR IN TOKYO SKYTREE」

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大原由 「LIKE THE ELEVATOR IN TOKYO SKYTREE」
Alt_Mediumにて
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 102
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年12月07日 〜 2017年12月12日)




Akiko Noda 「Virginal」

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Akiko Noda 「Virginal」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 彫刻・立体
(2017年12月08日 〜 2017年12月13日)

「Virginal」= (処女らしい、純潔な、無垢の)をテーマに、流木と人形やぬいぐるみなどをコラージュした立体作品を展示します。 会場: スペースE




「ひねもす展」

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「ひねもす展」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 版画
(2017年12月08日 〜 2017年12月13日)

ひねもす - 1日中、しゅうじつの意。朝から晩まで続くさま。第4回目の開催となりました。作家それぞれの紡ぐ時間をお楽しみください。 会場: スペースM




ヒサモトタカト 「ひさもとのおひざもと」

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ヒサモトタカト 「ひさもとのおひざもと」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年12月08日 〜 2017年12月13日)

会場: スペースS




前田充晴 「雪の旅」

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前田充晴 「雪の旅」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真
(2017年12月01日 〜 2017年12月14日)

モノクロームの雪と旅をモチーフに、厳しくも美しい、そして二度と見る事がない情景を心象的な要素を絡めて表現しました。




宇野亞喜良 「夢想論」

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宇野亞喜良 「夢想論」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア イラスト ・ パーティー
(2017年12月06日 〜 2017年12月15日)

60年代より第一線で活躍するイラストレーターの宇野亞喜良氏の新作展覧会。描き下ろしの原画、新作版画、イヤープレート、カレンダー、書籍を出品予定。 会場: 伊勢丹新宿店本館5階 アートギャラリー [関連イベント] サイン会 日時: 12月10日(日)14:00~16:00 定員: 100名(作品およびイヤープレート購入者限定)




デイヴィッド・シュリグリー 「NEW DRAWINGS」

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デイヴィッド・シュリグリー 「NEW DRAWINGS」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-32-6 パークグレース新宿206
メディア ドローイング
(2017年11月02日 〜 2017年12月22日)

シュリグリーの最も象徴的な表現であるドローイングにフォーカスをあて展示致します。シュリグリーは2014年にロンドンのハイエンドなカフェ「Sketch」にてスペース全体を使った大規模なドローイングインスタレーションを行っていますが、そこで展開されたドローイングシリーズの新作を見ていただくことができます。 [関連イベント] トークイベント「デイヴィッド・シュリグリーとのトーク、加賀美健を迎えて」 日時: 2017年10月31日(火) 18:00-20:00(開場17:30) 会場: 東京藝術大学上野校地 中央棟第一講義室(〒110-8714東京都台東区上野公園12-8) 登壇者: デイヴィッド・シュリグリー、加賀美健 聞き手: 三輪健仁(東京国立近代美術館主任研究員) 定員: 180名 ※日本語通訳あり ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




碓井ゆい 展

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碓井ゆい 展
学習院女子大学にて
〒162-8650 東京都新宿区戸山3-20-1
メディア イラスト
(2017年12月04日 〜 2017年12月22日)

女性の衣服や生活用品などを素材にして、歴史から現代における女性の生き方、社会における役割などをあぶりだしてみせる碓井ゆいの作品は、女子大生にとっても身近に実感できるような日常生活のささいな違和感を、実は根の深い重たい問題として問い直すものです。女性の活躍など、女性の生き方の多様性が求められる現代において、碓井ゆいはアートという形式を使って、一見可愛らしく親しみやすいかたちをとりながら、女性が歴史的に担わされてきて今も残存している女性固有の重荷や固定概念などの苦い毒を込めています。ただそれだけではなく、それらの旧い差別意識を笑い飛ばして反転させるような皮肉やユーモアを効かせるのが特徴です。女性だけではなく男性も含めて、自分たちの身体に被せられた意味や想像力を見つめ直す機会となれば幸いです。




ヨッヘン・プロクシュテース + エリック・スワーズ 「TSUKI 月」

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ヨッヘン・プロクシュテース + エリック・スワーズ 「TSUKI 月」
KEN NAKAHASHIにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−1−32 新宿ビル2号館5階
メディア 絵画
(2017年11月17日 〜 2017年12月23日)

プロクシュテースとスワーズは、現実の模倣と精神的領域の視覚化という絵画表現の分岐構造の中で、古典絵画の印刷物などの複製物を、自らの絵画イメージの源として使用し、しかしオリジナルを模倣するに限るわけではなく、実物が産まれるにあたって用いられた画面構成の方式、視覚的イメージそのものとして存在する概念、その姿を分析します。現実の模倣という形体付与と、その形体をキャンバスのどこに配置するかという法則を導く正五角形を連続させた色鮮やかな位相幾何学線や、黄金比を導く分割点やグリッド線などが独立してキャンバス上に立ち上がります。構図の主要観点を成す幾何学線の交差点と、配置される形状とが重なり、作家の先入観の及ばない領域=焦点が可視化されています。 【展覧会タイトル 「TSUKI 月」について】 月は、私たちや自然に静かに大きな影響を与えています。フィボナッチ数のように自然界に存在する美しさの定理やルールも、月の明るさと暗さのコントラストが一定の周期で変化して行くように、止めることはできないダイナミックな力です。その瞬間ごとのインパクトはプロクシュテースとスワーズの作品にも溢れ出ています。




森村智子 展

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森村智子 展
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

流木の木口に胡粉とアクリルを使って絵を描いています。小さな世界に閉まってあるお話を観て紡いでいって下さい。(会場: 2F ACT3)




「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」

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「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」
佐藤美術館にて
〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ
(2017年11月07日 〜 2017年12月24日)

夏目漱石生誕150年、新宿区「漱石山房記念館」開館記念そして新宿フィールドミュージアム連携イベントとして佐藤美術館では、「~現代作家70名が描く、つくる~吾輩の猫展」を開催致します。 現在、猫は空前の大ブームです。写真集、猫カフェ、猫好きの著名人も多く、アーティストの猫好きも少なくありません。本展は、70名のアーティストに猫を主題にした作品を依頼しそれを当館にて一堂に展覧します。猫に対する愛情溢れる眼差し、そしてアーティスト各々の個性溢れる表現を通して、アートの楽しさ、生き物、生命の尊さを感じて頂けることを願います。 ▼展示作家 ■日本画44 阿部清子、阿部千鶴、池永康晟、伊藤清子、猪熊佳子、岩田壮平、海老洋、及川聡子、奥村美佳 金木正子、亀井三千代、川本淑子、北村さゆり、絹谷香菜子、木下千春、國司華子、幸田史香 越畑喜代美、顧洛水、齋正機、寒河江智果、坂本藍子、菅原さちよ、關加奈子、染谷香理 財田翔悟、武部雅子、田島周吾、忠田愛、中村寿生、西川芳孝、能島浜江、野地美樹子 長谷川雅也、平野俊一、フジイフランソワ、佛淵静子、松崎綾子、松谷千夏子、京都絵美 森山知己、山下まゆみ、山田りえ、王培 ■油画16 石黒賢一郎、伊勢田理沙、井原信次、潮田和也、加藤寛史、木原千春、呉亜沙、篠原愛、諏訪敦、中尾直貴、成田朱希、福崎翼、藤原由葵、星美加、牧弘子、本木ひかり ■版画、ミクスドメディア6 岩渕華林、金丸悠児、集治千晶、堤岳彦、永井桃子、朴香淑 ■立体4 井原宏蕗、加茂幸子、染矢義之、富田菜摘 [関連イベント] 公開制作「日本画家、王培が猫を描く! 猫をかわいく描くポイントを伝授」 日時: 12月3日(日) 14:00~




ジョン・サイパル 「随写 vol.17」

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ジョン・サイパル 「随写 vol.17」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

随写 vol.17開催に合わせ、写真集「随写」(Zen Foto Gallery 出版)を発売いたします。12月16日(土)18時~写真集「随写」発売記念パーティーを開催いたします。




KAO KAO PANDA 「イツモ イツデモ」

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KAO KAO PANDA 「イツモ イツデモ」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

いつもここに いつでもそばに。そんな絵を。雨の日の太陽みたいな。いつでも海にあえるような。(会場: 2F ACT4)




笹岡啓子 「SHORELINE」

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笹岡啓子 「SHORELINE」
フォトグラファーズギャラリーにて
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真
(2017年12月08日 〜 2017年12月24日)

本展では、2012年から2017年にかけて、福島県の浜通りに位置する楢葉町のある定点から撮影された作品を展示致します。地震と津波のみならず、原発事故の被害にも見舞われた楢葉町では、直後から2012年8月まで警戒区域に指定され、立ち入ることができませんでした。2013年頃より除染作業が本格的に開始され、2015年には避難指示が全域で解除されています。定点からの経過観察によって、復興事業における除染作業や土地整備の工程だけでなく、それにともなった地勢の変容が浮き彫りになります。向かい合う別室(KULA PHOTO GALLERY)では、山形県と宮城県にまたがる奥羽山脈の蔵王連峰の雪景を写した新作が発表されます。日本海の湿気を含んだ季節風がもたらす雪雲と蔵王連峰の針葉樹が世界的にも珍しい樹氷群という特有の現象で知られています。2011年の東日本大震災以降、笹岡啓子は大きな災害から個々の復興へと向かう現在進行形の場所に、撮ることで向き合ってきました。一方で、活動の最初期からのテーマである海岸線や火山など、地勢や地表が刻むその土地の過去や経過にも関心を寄せてきました。「SHORELINE」は、時制を超えた「地続きの海」を現在の地形から辿り、連ねていく試みでもあるのです。




村山美代子 「ココヨリ」

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村山美代子 「ココヨリ」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

会場: 2F ACT1




石原七生 「うしお たまあう ところ」

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石原七生 「うしお たまあう ところ」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

自分が抱いた関心事、そのとき触れていた物語、人との出会い、身の回りに集まってきたかのように思える事柄、一見関連性のないことでも、後から振り返ればそれらに共通性や類似性を感じることがあります。そうすると、偶然に訪れた場所、出会いによって導かれ、見せられた風景にも何か意味があるのではないかと考えるようになりました。最近は特に絵を描き続けることで、その絵を通して人と出会い、思わぬ場所に招かれることも増えてきました。訪れた先での期待感、自身が来訪者になり出会ったもの、導かれ見せられたもの、受け取ったもの、全てが結びつき繋がっていくように思えます。訪れるかもしれない遠方に憧れ、潮流に乗って到着した場所では魂が結ばれるような出会い待っているのではないかという夢想、 また、海を隔てたような遠く離れ離れの場所に居る何ものかとも心が通じ合うのではという願望から 潮 魂合う 処「うしお たまあう ところ」と今展示の表題を決めました。 (会場: 2F ACT5)




単色のリズム 韓国の抽象

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単色のリズム 韓国の抽象
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 絵画
(2017年10月14日 〜 2017年12月24日)

韓国の抽象絵画は、欧米の同時代美術を受容する過程で東洋的な精神性をたたえた韓国固有の表現として確立し、ことに1970年代に生まれた「単色画(ダンセッファ)」は、極限までそぎ落とされたミニマルな美しさと繊細な息づかいを特徴として豊かな発展をみせました。この動向を担った作家たちは、本国の韓国と並んで日本でもさかんに紹介され、70年代から90年代にかけて両国アートシーンの活発な交流をもたらしました。その後、2015年にヴェネチアで単色画の大規模な展覧会が開催されたことなどがきっかけとなり、急速に再評価が進んでいます。近年、世界的なブームといえるほどの注目を集める韓国の抽象ですが、当館では寺田コレクションの中核のひとつとして1999年の開館当初から収蔵しており、国内でも有数のまとまったコレクションとなっています。本展は、韓国の単色画とそれを受け継ぐ世代を、当館コレクションとともに全国の美術館や所蔵家の協力を得て総合的に展覧するものです。欧米文化の受容から韓国独自のアイデンティティを探求するなかで獲得された、静謐さと洗練をあわせ持つ作品からは、表現とはなにか、というシンプルで奥深い問いが投げかけられているようです。単色の画面に静かに響く呼吸は、私たちの感覚を研ぎ澄まさせ、豊かな視覚体験へと誘ってくれるでしょう。




sioux 「DOCUMENT」

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sioux 「DOCUMENT」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
〒160-0015 東京都新宿区大京町12-9
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

その時々に血潮の中に閃いた美しさや感情の煌めきを最高まで持っていきたい。そういう女の子の表情、感情、肉体、装飾、空気、湿度、匂い、熱、美しいところ全部。「しかしそれは、強くあさはかで、一瞬で掻き消えてしまう」「二度と同じにはならない」その一瞬を込めた絵を描きたいと、それが一筆に込められていたらと、いつも願うように念じるように、描いています。(会場: 2F ACT2)




「日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン」展

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「日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン」展
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
メディア プロダクト ・ トーク
(2017年11月23日 〜 2017年12月27日)

日本でもおなじみの、アンデルセン童話やレゴなどを生んだ北欧の国デンマーク。九州ほどの小さな国土に約570万人が暮らし、世界で最も幸福な国として知られています。デンマークは、近年人気を集める北欧デザインの中でも、数々の巨匠を輩出し続けるデザイン大国でもあります。特に第二次大戦後の「ミッド・センチュリー(20世紀中頃)」と呼ばれるデザイン史上の黄金期には、アーネ・ヤコプスン、ハンス・ヴィーイナ、フィン・ユール等のデザイナーたちが、多くの優品を創り出しました。それらのシンプルな美しさと機能性、技術力に支えられた高いクオリティは、現代までのデンマーク・デザインの大きな特徴をなしています。そこには、誰もが良質で快適な住まいを持つことを推奨してきた、福祉国家としてのデンマークの姿勢がうかがえます。本展では、デンマークのデザイン博物館の学術協力のもと、19世紀後半からミッド・センチュリーを経て現在に至る、家具、食器、照明器具、日用品等を一堂に展示し、デンマーク・デザインの魅力に迫ります。 [関連イベント] 1. ギャラリートーク 日時: 12月1日(金)、12月15日(金) 両日とも16:00〜 参加費: 観覧料のみ 2. 講演会 「ヒュゲを愛する暮らしのかたち」(要申込) 日時: 12月9日(土) 14:00〜1時間程度 (開場 13:30) 出演: 萩原健太郎 (ジャーナリスト) 会場: 2階大会議室 (美術館と同じビル内) 定員: 100名 参加費: 無料 3. ギャラリー★で★トーク・アート 日時: 12月18日(月・休館日) 14:00〜2時間程度 (対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度) 定員: 30名程度 参加費: 1000円 (観覧料 不要) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




鈴木信彦 「Tokyo Spiritual 2000-2017」

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鈴木信彦 「Tokyo Spiritual 2000-2017」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真
(2017年11月20日 〜 2017年12月29日)

若者が、それぞれの思いを胸に集まる街・渋谷。そこでスナップ写真を撮り続けた、鈴木信彦の写真展。 会場: 新宿ゴールデン街 nagune




「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展

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「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2018年03月11日)

メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品、先端技術を取り入れた作品、批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方、現代社会における問題、未来への展望や、さらに新しい感性や美意識について考えるきっかけとなることをめざしています。12回目となる今年度は、「オープン・スペース 2017 未来の再創造」と題し、開館20周年を迎え、これまでの20年をふりかえりつつ、ICCがこの先の20年にどのような未来を提示することができるのかをあらためて考え、新たな未来のヴィジョンを再創造することをテーマとします。会期中には,アーティストや有識者を招いたトーク,レクチャー,シンポジウム,ワークショップ,学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど,さまざまなプログラムを用意しています。 [参加アーティスト] 岩井俊雄、evala、緒方壽人 (Takram) 、オーラ・サッツ、スグウェン・チャン、徳井直生 + 堂園翔矢 (Qosmo) 、nor、グレゴリー・バーサミアン、カイル・マクドナルド、三原聡一郎、ユェン・グァンミン、慶應義塾大学 松川昌平研究室+SBC合同研究会+archiroid、慶應義塾大学 鳴川肇研究室 ほか [関連イベント] 「これまでの20年 / これからの20年 その先へ」トーク・セッション 1. 「人工知能とアート 来るべきもの」 日時: 2017年5月13日 (土) 午後2時より 出演: 徳井直生 (Qosmo) 、中ザワヒデキ (美術家 / 人工知能美学芸術研究会代表) 、yang02 (アーティスト) 、久保田晃弘 (多摩美術大学教授) 、畠中実 (ICC) 人工知能は、いま新しいフェーズに入り、さまざまなかたちで社会に実装されようとしています。来るべき「ポスト・ヒューマン」時代に向けて、わたしたちは人工知能とどのように創造的に協働することができるのか、どのような美学的な可能性を持っているのか。それは、わたしたちにとって何であるのか、あるべきかを、さまざまな実践を通して考え、議論したいと思います。 2. 「これからのテクノロジー環境における新しいヴィジョンを求めて」 日時: 2017年5月14日 (日) 午後2時より 出演: 伊藤亜紗 (東京工業大学) 、緒方壽人 (Takram) 、ドミニク・チェン (早稲田大学准教授 / NPOコモンスフィア理事 / Dividual共同創業者) 、塚田有那 (編集者 / Bound Baw編集長) 、渡邊淳司 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 、畠中実 (ICC) 現在、間とテクノロジーを融合させた様々な動きがある一方で、人間や社会の機能不全に対し、テクノロジーはどのように介入することができるのでしょうか。現代のテクノロジー環境の中で、持続可能な人間像、社会像をいかに構築することができるのか、未来に向けた、新しいヴィジョンの思考が望まれています。ICCの20周年を参照点とし、人間とテクノロジーの関係について、多角的な視点から議論します。 3. ギャラリーツアー ICC学芸スタッフが展示作品について解説します。毎月1回、開催を予定しています。 ※詳しくはホームページなどで最新の情報をお知らせいたします。 「出品作家によるアーティスト・トーク」 出演: nor 日時: 8月19日(土)午後2時より 入場無料




坂本龍一 with 高谷史郎 「設置音楽2 IS YOUR TIME」

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坂本龍一 with 高谷史郎 「設置音楽2 IS YOUR TIME」
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア インスタレーション ・ 音楽 ・ トーク
(2017年12月09日 〜 2018年03月11日)

坂本龍一は、近年、美術展や芸術祭への参加など、展示作品としてのインスタレーションの制作を行ない、これまでの自身の音楽の発表の場と異なる状況で発表を行なうことが増えています。また、音楽活動のみならず社会活動にも重点を置いた活動を精力的に行なっており、その活動は、音楽や社会、あるいは自然や根源的な生の思索へと向かっています。坂本が2017年に発表した8年ぶりのアルバム『async』は、坂本にとっての新境地であるだけではなく、その音楽自体これまでにない新たな聴取体験をもたらすものでした。また、『async』はCDやレコードといったフォーマットで発表された後に、5.1チャンネルオーディオと3組のアーティストによる映像とのコラボレーションによって展示空間に設置され、「設置音楽」というフォーマットによって提示されました。本展覧会は、そのタイトルが示すように、「坂本龍一 設置音楽展」(ワタリウム美術館)に続く二番目の「設置音楽」シリーズです。展示される「IS YOUR TIME」は、坂本とアーティスト・グループ、ダムタイプおよびソロ・アーティストとしても世界的に活躍する高谷史郎によって、今回の展覧会のために制作された新作インスタレーションです。東日本大震災の津波で被災した宮城県名取市の高校のピアノに出会い、近代を象徴する楽器を自然が物に返したと感じた坂本が、そこから音楽の再生を試みながら、物理的な音を感知することだけではない音楽を感覚する場を作り上げます。 [関連イベント] 1. アーティスト・トーク  日時: 12月9日(土) 15:00〜 出演: 坂本龍一、高谷史郎 会場: ICC 4階 特設会場 参加費: 無料 2. コンサート 日時: 12月10日(日) 19:00〜 会場: ICC 5階 ギャラリーA 定員: 300名 参加費: 3500円 3. 設置音楽コンテスト、短編映画コンペティション 入賞作品公開 日時: 12月9日(土)〜 会場: ICC 4階 シアター 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




ジム・オコネル 「歌舞伎町」

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ジム・オコネル 「歌舞伎町」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真

この展覧会では、ジム・オコネルが2006年に撮影した東京の風俗街の写真が10枚展示されます。歌舞伎町で働いている男女、飲み騒ぐ人、通りがかりの人たちの姿が映し出されています。 会場: 亜楽