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麻のきもの・絹のきもの

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麻のきもの・絹のきもの
文化学園服飾博物館にて
〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1F
メディア ファッション
(2017年01月06日 〜 2017年02月20日)

縄文や弥生時代の遺跡からの出土品や、『魏志倭人伝』の記述で知られているとおり、日本人は古代より衣服の材料として麻と絹を利用してきました。麻は高温多湿の日本の気候において良く育ち、絹もまた蚕蛾の育ちやすい環境である日本においては、自分たちで管理し身近に手に入れられる材料でした。本展では、麻と絹、それぞれが糸となるところから、織られて布となり、着物になるまでの経過をたどり、それぞれの材料の特色や染織技術との結びつきを見ていきます。




棟方志功 「板画と倭絵 棟方志功 展」

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棟方志功 「板画と倭絵 棟方志功 展」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 日本画 ・ 版画
(2017年02月15日 〜 2017年02月20日)

「わだばゴッホになる」の言葉で知られる棟方志功は、1枚1枚に魂を刻み込むような木版画で人々の心を揺さぶり、国内外で高く評価されました。本展では、志功が「板画」と呼ぶ木版画と「倭絵」と名づけた肉筆画から、稀少な「書」に至るまでその力強く自由な表現の魅力に迫ります。




宮木和佳子 + 西口プロレス 「15年1本勝負」

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宮木和佳子 + 西口プロレス 「15年1本勝負」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 写真 ・ トーク
(2017年02月17日 〜 2017年02月22日)

宮木和佳子と、旗揚げから撮り続けているお笑いプロレス「西口プロレス」が同時に15周年を迎えたことを記念して過去15年間、ざっと30万枚以上の中からよりすぐった写真展。 [関連イベント] オープニングトーク 日時: 2月17日18:00〜 出演: 宮木和佳子 西口女子部による禁断トーク 日時: 2月17日19:00〜 出演: 賀川照子、吉瀬晶子、宮木和佳子 ユンボ、三平の思いで振り返り 日時: 2月18日18:00〜 出演: ユンボ安藤、三平三平、宮木和佳子 歴代西口社長トーク 日時: 2月19日15:00〜 出演: 神風健三郎、焙煎互/MC: 中邑珍輔 西口リングアナウンサーとトークファイナル! 日時: 2月22日16:30〜 出演: 川本文明、まめ、宮木和佳子




「◯人◯色 -colorful-」

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「◯人◯色 -colorful-」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ アニメーション
(2017年02月17日 〜 2017年02月22日)

文化学園大学映像クリエイションコース第一期生卒業を記念した上映会。テーマは十人十色から『カラフル』と名付けました。アニメーション、実写作品の上映に加え絵画、インスタレーションの展示などを行います。




ジョン・サイパル 「随写 vol.15」

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ジョン・サイパル 「随写 vol.15」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2017年02月14日 〜 2017年02月26日)




川内理香子 「NEWoMan ART wall Vol.7『Easy Chic Pastels』」

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川内理香子 「NEWoMan ART wall Vol.7『Easy Chic Pastels』」
NEWoMan ART wallにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55
メディア 絵画
(2017年02月03日 〜 2017年02月26日)

株式会社エフマイナーと株式会社ルミネは、新宿駅新南エリアの商業施設 NEWoMan(以下ニュウマン)においてアート作品の購入ができるウインドウディスプレイ「NEWoMan ART wall」の第7回目の展示として、「Easy Chic Pastels」をテーマに、2月3日(金)よりWAITINGROOMから川内理香子の作品を展示します。




赤塚祐二 + 大久保あり + 開発文七 + Houxo Que + 杉田明彦 + 中川陽介 「MERZ」

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赤塚祐二 + 大久保あり + 開発文七 + Houxo Que + 杉田明彦 + 中川陽介 「MERZ」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2 サンビューハイツ新宿101
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ 映像・映画
(2017年01月28日 〜 2017年02月26日)

この度 1 月 28 日(土)より、ハギワラプロジェクツにおきまして、金沢 21 世紀美術館キュレーター、北出智恵子氏の企画による展覧会「MERZ」を開催する運びとなりました。絵画や映像、工芸やインスタレーションなど異なる分野の 6 名の作家による展示は、作品同士の関係性、またギャラリー空間と作品の関係性に新たな可能性を提示します。




吉本作次 「山水放蕩」

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吉本作次 「山水放蕩」
ケンジタキギャラリーにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2-102
メディア 絵画
(2017年01月19日 〜 2017年02月28日)




東京工芸大学FOTO.ism展 「palette」

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東京工芸大学FOTO.ism展 「palette」
Alt_Mediumにて
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 102
メディア 写真
(2017年02月16日 〜 2017年02月28日)

本展覧会のテーマは「colorful」です。人それぞれ個性を持っています。その個性をカラフルと例え、それぞれの特色を生かした展示です。 ※本展覧会は会期中に展示替えを行います。 各会期の出展作家は下記の通りです。 [前半]2017年2月16日(木)~21日(火)※最終日~17時まで 石崎未祐、須藤駿介、日笠樹里香、安藤夏海、砂川寛裕 [後半]2017年2月23日(木)~28日(火)※最終日~17時まで 荒木田江凛、生原かれん、嶋田拓海、佐藤純




「25人の作家たち - 佐藤国際文化育英財団25周年記念奨学生選抜- 」

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「25人の作家たち - 佐藤国際文化育英財団25周年記念奨学生選抜- 」
佐藤美術館にて
〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 版画
(2017年01月10日 〜 2017年03月05日)

当財団が設立当初より行ってまいりました奨学援助事業も25年目を迎えました。本事業は、1991年よりスタートしたもので全国の美術系大学より推薦された邦人学生と海外からの留学生を対象とし、奨学金を2年間にわたり支給するものです。 本展覧会は、奨学援助事業25年を記念し、過去の奨学生第1期から第25期まで、各期1人を選んだ選抜展です。メンバーは出身大学・専攻等が偏らないように、しかし、実力のある方たちを選びました。基本は一人が大作一点・小品一点を出品いたします。 美大の教員として活躍しているもの、作家として個展・グループ展で活躍しているもの、いずれも実力伯仲のメンバーです。本展は弊財団の25周年の記念であり、集大成でもあります。




「PlaceM 30周年企画展 『Trade Talks/ Tokyo-Nebraska Photography Exchange』」

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「PlaceM 30周年企画展 『Trade Talks/ Tokyo-Nebraska Photography Exchange』」
Place Mにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
メディア 写真
(2017年02月20日 〜 2017年03月05日)

PlaceMは1987年11月にオープンいたしました。未だ見ぬもう1枚の写真、どこかにきっとあるものと、コレを探して30年になります。この30周年を迎えるにあたり、数年前から国内外作家をお迎えしての企画展を開催してまいりましたが、今回はアメリカ、ネブラスカ大学との交換展示を開催いたします。また、この1年間に須田一政、沢渡朔、森山大道各氏の写真集の出版と展示を企画しております。




「エプソンプリンター × 東京カメラ部 写真展 in epSITE」

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「エプソンプリンター × 東京カメラ部 写真展 in epSITE」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真
(2017年02月17日 〜 2017年03月09日)

Epson Proselection × 東京カメラ部10選5人展。ファン数20万人を超える、日本最大の審査制写真投稿サイト「東京カメラ部」。そこで10選に選ばれた方々からさらに5人に絞りこんで、写真展を開催します。エプソンのプロセレクションシリーズで、美しく繊細に昇華した作品の数々。その一つ一つが、きっとあなたの写真生活に新しい可能性を見せてくれるはずです。




冨井大裕 「像を結ぶ」

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冨井大裕 「像を結ぶ」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-32-6 パークグレース新宿206
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー ・ トーク
(2017年02月01日 〜 2017年03月11日)

2017年2月1日(水)より、Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku にて、冨井大裕の個展「像を結ぶ」を開催いたします。 冨井は、レディメイド(=既成品)を作品の素材として「彫刻」の概念を成立させる試みをしてきました。素材そのものが備えている機能、条件、存在定義を制作という行為によって新しいものへと変化させ、全く異なる存在として我々の目前に提示します。それは、素材から全ての意味をはぎ取ると同時に、素材の物理的な要素のみで作品を完成させることによって、物語性にもイメージ性にも形にも頼ることのない、真の意味で自立した作品を作ろうとする行為でもあるのです。長い歴史の中で「彫刻」と言われてきた従来のイメージから離れた方法で、素材にこだわることなく彫刻のあらたな可能性を探求する姿勢は、twitterにて毎日更新される「今日の彫刻」シリーズや、複数の素材を結合させた彫刻のシリーズ、印刷物を用いた代表的な作品にも表れています。 冨井は、2015年度に、アメリカ/ニューヨークに文化庁在外派遣研修員として滞在しました。1年に渡った滞在は、「彫刻とは何か」という冨井が持ち続けた問いかけの根幹を、より揺さぶることになりました。 本展では、帰国後初の個展として、ニューヨークで制作した新作を展示します。より確信的になった素材へのアプローチによって、その表現はより構造的なものへと発展しています。




市原えつこ 「デジタル・シャーマニズム - 日本の弔いと祝祭 - 」

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市原えつこ 「デジタル・シャーマニズム - 日本の弔いと祝祭 - 」
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア グラフィックデザイン ・ 写真 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2016年12月20日 〜 2017年03月12日)

「デジタル・シャーマニズム」は、日本の民間信仰とテクノロジーを融合させることをテーマにした一連の作品を取り上げた展示です。家庭用ロボットに故人の言葉や身振りなどの身体的特徴を憑依させるプログラムを開発し、遺族と死後49日間を過ごすことで新しい弔いの形を提示する「デジタルシャーマン・プロジェクト」、および、人間の生命力の表出である祝祭や奇祭への関心から、秋田県男鹿市の「ナマハゲ行事」をモチーフに現在進行中の「都市のナマハゲ - NAMAHAGE in Tokyo(ISIDイノラボとの共同プロジェクト)」のふたつのプロジェクトを紹介します。




収蔵品展057 「人間 この未知なるもの」

収蔵品展057 「人間 この未知なるもの」
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2016年12月10日 〜 2017年03月12日)

本展は3500点を超えるコレクションの中から人物をモティーフにした作品を抽出し、類別化することで人間の存在そのものについて考察してみようという試みです。 人のかたちは見る者の内部に何らかの共鳴をもたらすことがあります。他者へ向けられたまなざしは同時に自分自身を見つめる眼になることもあるでしょう。一堂に集められた人物像を俯瞰的に見ることで浮かんでくるのは、収集家寺田小太郎氏の中で繰り返されてきた根源的な問いかけです。「人間とは何か」─。140点を超える作品は氏の問いの集積といえるでしょう。




「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」 展

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「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」 展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ パーティー ・ トーク
(2016年05月28日 〜 2017年03月12日)

「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」展は,メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品,先端技術を取り入れた作品,批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方について考えるきっかけとなることをめざしています。11回目となる今年度のオープン・スペースは、「メディア・コンシャス」をテーマとし、メディアに意識的に対することで新たな価値を見出していくという、メディア・アートの持つ性質に焦点をあてた展示となります。会期中には、アーティストや有識者を招いたトーク、レクチャー、シンポジウム、ワークショップ、学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど、さまざまなプログラムを用意しています. 出展アーティスト: 赤松音呂、岩井俊雄、エキソニモ、クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノー、谷口暁彦、津田道子、グレゴリー・バーサミアン、藤井直敬+GRINDER-MAN+evala、藤本由紀夫、堀尾寛太、Goh UOZUMI、明治大学 渡邊恵太研究室、久保ガエタン、青柳菜摘、市原えつこ




Project N 66 村上早

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Project N 66 村上早
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 版画
(2016年12月10日 〜 2017年03月12日)

村上の銅版画作品を特徴づけるシンプルで素朴な線は、描く対象を観察してその個別的な相をとらえて描写するのではなく、対象をある種一般的な相のもとに想起し、それを精神的な負荷のかかった記号、いわば精神の文字として刻印します。その線は、習作や下描きなしに、思い浮かぶとともに直接、なかば無造作に筆とポスターカラーで版面に描かれ、ときにぎこちなく武骨でさえあります。そこには、フォルムを彫琢するとか、そぎ落とすとか、そういう発想が入り込む余地はありません。村上自身、表面的なフォルムの充実よりも、描くことの原初性、自発的な直接性を大切にしているといえるでしょう。 版画メディアの制作プロセスには、様々な段階とレベルにおいて刷りや腐蝕など間接性と直接性のドラマがあるのですが、村上はその重層性を、人間存在の痛みをめぐる自己の表現ベクトルにおける重層性と共鳴、共振させることに成功しているといえるでしょう。村上において、版画というメディアは、たんなる表現のための手段にとどまらず、表現の内実を生み出す重要な契機となっているのです。




「画と機」山本耀司 ・ 朝倉優佳

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「画と機」山本耀司 ・ 朝倉優佳
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ ファッション
(2016年12月10日 〜 2017年03月12日)

「画と機」の〈画〉は絵画、〈機〉は「はずみ」や「機会」「機織(服)」の意味です。この二文字は関係性を表すもので、つなげて「ガキ」という音の通り、世間が子どもへ向ける目への反抗や抵抗としての表現と捉えることもできるでしょう。誰もが子どもであった時期があり、誰もが子どもの頃の断片を持ち続けているはずです。絵画とファッション、二次元と三次元、男と女など、反発しながらも惹かれ合い、お互いに逃れられないような、創造の根源に触れる危険な関係を暴き出します。ファッションデザイナーとして知られる山本耀司と若手画家の朝倉優佳が、美術館の展示空間に向かい合う展覧会です。ファッションと絵画、その間を往還する創造の世界を表現します。




エリック・スワーズ 「筋」

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エリック・スワーズ 「筋」
KEN NAKAHASHIにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−1−32 新宿ビル2号館5階
メディア 絵画
(2017年02月10日 〜 2017年03月17日)

エリック・スワーズはネオ・ラオホを代表とする新ライプツィヒ派の系譜を継ぎながらも、斬新な発想でオイルペインティングを始め、版画、彫刻など多岐にわたり作品を発表してきています。「過去の現在の未来の自分」、 「国家や政府などの権威と個人との関係」や「自然と人間とのつながり」などについてダイナミックな半具象画を描きます。 最近の作品の多くは、白いキャンバス生地にごく限られた淡い色彩の不透明水彩グワッシュと油彩で描いています。意識を働かして塗り重ね、気の済むまで描き込む事を敢えて行わず、思いがけない筆の動きをそのまま残し、 ありのままの姿を形に残そうとしています。 KEN NAKAHASHIでの1年半ぶり3回目の個展となる本展「筋」では新作のペインティングを発表します。




「アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの『ポエティクス/ストラクチャー』」

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「アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの『ポエティクス/ストラクチャー』」
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年01月14日 〜 2017年03月20日)

アート+コムならびにライゾマティクスリサーチは、メディア・アートとクライアント・ワークとしての空間デザインやエンターテインメントの領域を結びつけ、広くメディア・アートが基盤としてきたテクノロジーによる表現を社会の中で機能させる実践を行なっているという共通点を持つ組織です。アーティストやデザイナー、プログラマー、プロダクト・デザイナーといった職能、あるいは、建築、数学、工学などの多様なバックグラウンドをもつスタッフを擁した、学際的なチームワークによる集団であること。また、リサーチ(研究開発)セクションを設け、そうした活動の中から、技術的な開発やアップデートを自身の手で行ない、新しい芸術表現を生み出していくということでも共通しています。 また、アート+コムとライゾマティクスはキャリアとして20年近い差がありますが、ライゾマティクスの中心メンバーたちは、アート+コムのこれまでの仕事や作品の数々に刺激を受け、触発され、それを受容してきた世代にあたります。そして現在では、お互いにその仕事に注目しあうような関係となっています。本展は,両者の作品の特徴を,プログラムによる光や映像と動きや運動をともなう実空間での物質的な現前の融合ととらえ、そこから「光と動き」という要素を抽出しました。それらの要素を二組のチームがどのように表現しているかを、「ポエティクス(詩学)」、「ストラクチャー(構造)」をテーマに二つのスペクタキュラーな作品において展観します。




ジム・オコネル 「歌舞伎町」

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ジム・オコネル 「歌舞伎町」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真

この展覧会では、ジム・オコネルが2006年に撮影した東京の風俗街の写真が10枚展示されます。歌舞伎町で働いている男女、飲み騒ぐ人、通りがかりの人たちの姿が映し出されています。 会場: 亜楽




角田奈々 「母とあの時」

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角田奈々 「母とあの時」
フォトグラファーズギャラリーにて
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真
(2017年02月21日 〜 2017年03月26日)

2006 年から 2011 年まで、福岡市で写真家が運営していたAsia Photographer’s Galleryというギャラリーで角田は、『APG通信』を発行していました。本展では、50 号終刊を記念して、自身の母を撮影した作品と、ベトナムを撮影した作品を向かい合う 2 つのスペースで展示いたします。65 歳になった母と、祖母の故郷である高知県越知町を訪れた「母とあの時」。実家のある福岡と東京、ベトナムを行き来しながら撮影された「ベトナムへ」。 両者は全く異なる対象でありながら、いずれもゆらぎ、彷徨う角田自身のアンデンティティをそのままに受け入れてくれる場であるようです。『APG 通信』において発信されてきた写真とテキストは、そうした異なる対象や場所を往還することの確認作業でもあったのかもしれません。本展はこれらを合わせて見ることで、作品の新たな関係性を発見する試みでもあるのです。 [関連イベント] KULA PHOTO GALLERY同時開催 角田奈々「ベトナムへ」




「今を継ぐ 越中瀬戸焼 かなくれ会 陶展」

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「今を継ぐ 越中瀬戸焼 かなくれ会 陶展」
柿傳ギャラリーにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2F
メディア 陶芸
(2017年02月22日 〜 2017年02月28日)




イーダ・ヴァリッキオ 「画業70周年記念 花とイングリッシュガーデンを描く イーダ・ヴァリッキオ 絵画展」

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イーダ・ヴァリッキオ 「画業70周年記念 花とイングリッシュガーデンを描く イーダ・ヴァリッキオ 絵画展」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 絵画
(2017年02月22日 〜 2017年02月27日)

庭は屋外にあるリビングルームのようなもの。家族や友だちが集い、語り合い絆を深め、憩いのひと時を楽しむ場所。花とイングリッシュガーデンを描き続けるイーダ・ヴァリッキオの画業70周年記念絵画展を開催。本年のオリジナルカレンダー掲載作品なども一堂に展覧いたします。




アンサンブルズ・アジア・オーケストラ報告会

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アンサンブルズ・アジア・オーケストラ報告会
国際交流基金情報センターにて
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
メディア 音楽 ・ トーク
(2017年02月22日)

沖縄県・宮古島とベトナム・ハノイで実施したオーケストラについて、演奏を取り巻く環境、演奏が実現するプロセス、演奏される文脈等を紹介し、年齢や性別、経験などすべての個人的差異が取り去られて、一時的に誰もが一個の人間として存在することを可能にするオーケストラの可能性について議論を進めます。加えてミャンマー・マンダレー地方の大衆芸能、銅鑼工場、織物工場の調査より、一般市民の日常生活のなかに存在する人と音との「アンサンブル」を紹介します。 登壇者: 大友良英(音楽家、アンサンブルズ・アジア アーティスティックディレクター)、伊藤俊治(東京芸術大学教授、美術史)、田村克己(国立民族学博物館名誉教授、文化人類学)、森永泰弘(サウンドデザイナー)、中村美亜(九州大学准教授、音文化・アートマネジメント ) 進行: 有馬恵子(アンサンブルズ・アジア・オーケストラ ディレクター) 会場: 国際交流基金 本部 2F ホール [さくら]




名取加奈子 「chillwave」

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名取加奈子 「chillwave」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画
(2017年02月24日 〜 2017年03月01日)

「身体」「人間」という一貫したテーマに沿って制作された作品群です。現代を生きるの私たちが置かれた状況、状態を再考させるきっかけとしての絵画を模索しています。




本山周平 + 錦戸俊康 + 片山亮 + 國領翔太 「終わらないアイラブユー」

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本山周平 + 錦戸俊康 + 片山亮 + 國領翔太 「終わらないアイラブユー」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年02月24日 〜 2017年03月01日)

本山周平、錦戸俊康、片山亮、國領翔太の4人による写真レーベル。その「今」を記録する、ということを「写真の心臓」として志に掲げて、写真同人誌「Graf」を2012年1月22日に創刊。以降、「Graf」をはじめメンバーの作品集も刊行。本展示は「Graf」最終号であるvol.12の刊行記念写真展。ゲストに旭川在住の写真家山田博之を招き北海道の写真を展示いたします。 [関連イベント] スライド&トークショー 日時: 2月25日(土)16:00~ ゲスト: 村上仁一(日本カメラ) ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




「FACE展 2017 損保ジャパン日本興亜美術賞展」

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「FACE展 2017 損保ジャパン日本興亜美術賞展」
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 版画 ・ 公募展
(2017年02月25日 〜 2017年03月30日)

損保ジャパン日本興亜美術財団の公益財団法人への移行を機に創設された本展は、今回で5回目を迎え、新進作家の動向を反映する公募コンクールとして定着しつつあります。 「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を公募したところ、全国各地の幅広い年齢層の902名の新進作家たちからご応募を頂きました。四次の「入選審査」と二次の「賞審査」を経て、国際的に通用する可能性を秘めた、入選作品71点(内受賞作品9点)を決定いたしました。 不確かな社会情勢の中、創作活動には困難を伴いますが、昨年同様に今回の応募作品には、時代の感覚を捉えた、きらりと輝くものが数多くありました。油彩、アクリル、水彩、岩絵具、版画、ミクストメディアなど技法やモチーフは多岐にわたりますが、見る者の心に潤いと感動をもたらしてくれることは共通しています。 会期中、観覧者投票による「オーディエンス賞」の選出を行います。魂を揺さぶる「私が選ぶ1点」を探しながら、楽しみながらご観覧ください。




島田啓奨 「0番地」

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島田啓奨 「0番地」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2017年02月28日 〜 2017年03月05日)

川崎は池上町、京都はウトロ地区、紙屋川砂防ダムを「記録」している。 これらの町は、在日朝鮮人・韓国人の集住地域の一つで、中には不法占拠と認められながらそこで生活しており、池上町で生まれ育った私と年代が近いアーティストの存在を知り彼らの町を、客観的な情報等だけでは満足できず主観的に感じたくなり度々訪れようになった。それから在日朝鮮人・韓国人が形成した町の「記録」が始まった。




MIRAI 「Another Planet」

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MIRAI 「Another Planet」
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア イラスト
(2017年03月03日 〜 2017年03月15日)




「ILFORD Masters Photo Exhibition vol.2」

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「ILFORD Masters Photo Exhibition vol.2」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真
(2017年03月10日 〜 2017年03月23日)

イルフォード社のグローバルアンバサダープログラムに参加するイルフォードマスターの根本タケシ氏、中村成一氏、そして新たにマスターとなったハービー・山口氏の3名がイルフォード社のハイグレードインクジェット用紙「ギャラリー・プレステージ」シリーズとエプソンのプロセレクションシリーズの組み合わせで、それぞれの世界観を表現します。三人の才能が織りなす珠玉の空間をご堪能ください。




広瀬耕平 「土を織る」

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広瀬耕平 「土を織る」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2017年03月14日 〜 2017年03月26日)