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TAB イベント エリア: 新宿





 



寺門孝之 「ANGEL DRAGON FLORA」

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寺門孝之 「ANGEL DRAGON FLORA」
Place Mにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年01月10日 〜 2017年01月21日)




「勝尾龍彦 新作展」

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「勝尾龍彦 新作展」
柿傳ギャラリーにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2F
メディア 彫刻・立体
(2017年01月16日 〜 2017年01月22日)




宛超凡 「水辺にて」

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宛超凡 「水辺にて」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2017年01月10日 〜 2017年01月22日)




「ねこLOVERS」

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「ねこLOVERS」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月18日 〜 2017年01月24日)

とどまるところを知らない猫人気! 新春の伊勢丹新宿店では「猫と暮らす」をテーマにしたプロモーションが開催され、白白庵から11組の作家が出展します。縁起物の招き猫や絵画作品、ユニークな猫アートまで幅広いラインナップを取り揃え、猫ファンならずとも見逃せない内容でお待ちしております。 会場: 伊勢丹新宿店 本館5F センターパーク ザ・ステージ#5




「おしごと猫となまけ猫 猫・ネコ・NEKO アート展」

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「おしごと猫となまけ猫 猫・ネコ・NEKO アート展」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト
(2017年01月17日 〜 2017年01月24日)

毎年好評の「猫・ネコ・NEKOアート展」を今年も開催いたします。本年のテーマは、「おしごと猫となまけ猫」。気まぐれでなまけものの猫に加え、意外に?働くおしごと猫も登場します。絵画・彫刻から雑貨までを多数展示する他、愛猫のオーダー作品を承る作家も来店!!会場いっぱい猫だらけのアート展をお楽しみください。 [出品予定作家] 芦川雄二/ 飯沼由貴 / 石黒亜矢子 / 泉水 / 市川知美 / 伊藤清子 / 大塚怜美 / 小黒アリサ / 小山内保夫 / cokets(. 金子昌見) / カマノレイコ / 久下貴史 / 佐藤恵美 / 佐野曉 / 佐山泰弘 / 島田紘一呂 / 高橋行雄 / 髙橋幸恵 / 玉淵文雄 / 中嶋弘樹 / NoriQuet./ 西野美津子 / ヒカリタケウチ / 藤田嗣治 / 布施和佳子 / 堀口晴名 / 正木卓 / MIKA / 宮地乃梨子 / ミロコマチコ / 山岡 康子 / 山本雅子 / ルイ・シン 他 会場: 伊勢丹新宿店本館5F アートギャラリー




アサノエイコ + 山本尚志 「poison and small huts」

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アサノエイコ + 山本尚志 「poison and small huts」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-32-6 パークグレース新宿206
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年01月12日 〜 2017年01月25日)

本展は、書家・山本尚志のキュレーションのもと、書道を国内外のコンテンポラリーアートシーンに対して訴求することを目的とした、八人の書家たちによる全三会場で開催される連続企画『現代アート書道の世界』の第一弾となります。 アサノエイコは、アクリル絵具や水彩カラー筆ペンを用い、まるで絵を描くかのごとく「書」を書きます。「毒」や「鬱」などのネガティヴな文字を、その形態を維持しつつも可愛らしいキャラクターのように書く独特の表現は、一筋縄ではいかない複雑な現代社会の返照となって私たちの眼前に現れます。 山本尚志は、文字を書くだけではなく、自身の基準をもってその文字の概念を図形化(記号化)し、文字と一緒くたに支持体の上に展開します。その光景にどこかユーモアを感じつつも、私たちはそれが果たして三次元(空間)なのか二次元(平面)なのか、文字なのか絵なのか、美なのか醜なのかという様々な問いに揺さぶられることになるのです。 いずれにせよ、これら両者に共通することは、書道のアイデンティティーの境界線を意識しながらも従来の概念を「ズラす」ことにあります。文字を書くということが前提とされる書道の制約を逆説的に利用しつつ、自覚的にその制約の先を目指そうとする試みは、鑑賞者を新たな地平に導いてくれることでしょう。




伊澤侑里恵 + 工藤あかり 「あいどらとりぃ」展

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伊澤侑里恵 + 工藤あかり 「あいどらとりぃ」展
新宿眼科画廊にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-11 タナカビル101
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年01月20日 〜 2017年01月25日)

美少女のドローイングとペインティングの展示。 会場: スペースS




「LUMIX AWARD2016『写真熱』展」

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「LUMIX AWARD2016『写真熱』展」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真
(2017年01月20日 〜 2017年01月26日)

LUMIX AWARD 2016「写真熱」に投稿された「風景部門」、「鳥部門」、「犬猫部門」、「スナップ部門」の中から、それぞれ部門の著名な専門カメラマンが審査した最優秀賞及びLUMIX優秀賞(計8点)の作品を展示します。さらに、審査員が選定した40作品の中から、ユーザー投票で決定したトップ10の作品と審査員(宮武健仁氏・中村利和氏・新見敬子氏・佐藤仁重氏)の作品を展示します。




ぬQ「レモンヤマ登山隊」

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ぬQ「レモンヤマ登山隊」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア アニメーション
(2017年01月14日 〜 2017年01月29日)

「レモンヤマ登山隊」と題した今回の展覧会は、The OPEN BOOK で提供しているレモンサワーがどのように作られているのかを、ゴールデン街という立地とお店の空間を最大限活かしながら表現していきます。 会場: The OPEN BOOK




「NEWoMan ART wall Vol.6」

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「NEWoMan ART wall Vol.6」
NEWoMan ART wallにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55
メディア 写真
(2016年12月26日 〜 2017年01月31日)

株式会社エフマイナーと株式会社ルミネは、新宿駅新南エリアの商業施設 NEWoMan(以下ニュウマン)においてアート作品の購入ができるウインドウディスプレイ「NEWoMan ART wall」の第6回目の展示として、「Techno Modern」をテーマに、12月26日(月)よりartdish gから沢渡朔、野村佐紀子の作品を展示します。




「LUMINE meets ART AWARD 2016」

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「LUMINE meets ART AWARD 2016」
ルミネ新宿 2にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-38-2
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 公募展
(2017年01月10日 〜 2017年02月01日)

ルミネでは、一般公募により優秀な若手アーティストの作品を館内に展示するアートアワード「LUMINE meets ART AWARD 2016」を昨年に引き続き開催。「エレベーター部門」、「ウィンドウ部門」、「インスタレーション部門」、「映像部門」の4部門に対して、計480点の応募がありました。現代アートの第一線で活躍するギャラリスト小山登美夫氏や、ルミネのシーズンビジュアルなどを手がけるコピーライター・クリエイティブディレクターの尾形真理子氏など、国内外のアート・デザインシーンで活躍する審査員に選ばれた入選者6名の作品をルミネ新宿のエレベーターやウィンドウ、新宿駅南口やルミネエスト新宿のデジタルサイネージなどルミネ館内に展示します。 また、今年度のゲストアーティスト、「TYMOTE(ティモテ)・CEKAI(セカイ)」の井口皓太さんによる映像作品も同期間中、ルミネエスト新宿、新宿東口ロータリー前(柱10本19面)をはじめとするルミネ各館のデジタルサイネージで放映予定です。




井田幸昌 + 井原信次 + 海老原靖 + エリック・スワーズ + 大垣美穂子 + サブリナ・ホーラク + サンドリヨン・ベランジェ + 高島空太 + 松下まり子 + 任航 「Star Tale」

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井田幸昌 + 井原信次 + 海老原靖 + エリック・スワーズ + 大垣美穂子 + サブリナ・ホーラク + サンドリヨン・ベランジェ + 高島空太 + 松下まり子 + 任航 「Star Tale」
KEN NAKAHASHIにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−1−32 新宿ビル2号館5階
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真
(2017年01月13日 〜 2017年02月04日)

KEN NAKAHASHIでは2017年1月13日(金)から2月4日(土)まで、10名のギャラリーアーティスによるグループ展「Star Tale」を開催します。




喜多村みか 「meta」

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喜多村みか 「meta」
Alt_Mediumにて
〒161-0033 東京都新宿区下落合2-6-3 102

(2017年01月19日 〜 2017年02月12日)

喜多村みかは、スナップショットを中心に作品を制作・発表をしている写真家です。本展覧会は 、初の写真集『Einmal ist Keinmal(アインマル イスト カインマル)』(2013)の出版時以来、約3年ぶりとなる個展になります。  これまで喜多村は「写真に写るもの、写らないもの」に視点を置いて作品制作を続けて来ました。それは、"触知できない何か"と本人が言うように、これまで多くの写真家達が追い続けて来た大きなテーマのひとつでもあります。本展では喜多村にとって初めてのポートレイト作品となる、新作の「meta」シリーズを展示致します。 
これまでと変わらずスナップショットという手法を貫きつつも、一定の距離感や構図、そしてやや統一された人物の表情など、作家の定めたルールに則って撮られた作品群は「ポートレイト」と呼ぶにはどこか居心地が悪く、そ の写真を見つめるとき、その視線が人物だけに留まることを拒 み 、内から外へと視点が誘われます。 撮影者や被写体の思いと、不変に存在する光の像の世界との両者の間を漂う時、今いちど写真を観る歓びに立ち返らせてくれるように思います。この機会に是非ご高覧ください 。




北島敬三 「Untitled Records Vol. 10」

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北島敬三 「Untitled Records Vol. 10」
フォトグラファーズギャラリーにて
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-11-401
メディア 写真
(2017年01月21日 〜 2017年02月19日)

1991年のソ連の崩壊以降、とくに、ネオリベラリズムの台頭と加速する自由主義経済のグローバル化、コンピューターネットワークとサプライチェーンの拡充、ショック・ドクトリンよる市場開放、終わりの見えない宗教戦争や民族紛争、ポピュリズムと極右政党への支持の拡大、とりわけ国内においては2011年の東日本大震災と福島の原発事故など、私たちは「目の前の現実が、突然別なものに姿を変えてしまうような経験」を何度もくり返してきた。私は、甚大被害を受けた三陸の浦々を撮影しながら、目の前の現実と、各種メディアから侵入してくるイメージとを区別することが、きわめて困難であることをあらためて強く実感した。福島で無人の街や村を撮影しながら、被曝については線量計を頼りに警戒するしかできないことに恐怖した。私たちはすでに、当事者/非当事者、日常/非日常、現実/虚構といった二項対立的な思考や、遠近法的な観察者の視点がきわめて危うい時代にいるのではないだろうか。私は、自分が撮った写真を何度も読み直し、何度でも読み変えながら撮影していこうと考えている。「UNTITLED RECORDS」は、それを具体的に実践していくための場としてある。




「クインテットⅢ 五つ星の作家たち」展

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「クインテットⅢ 五つ星の作家たち」展
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年01月14日 〜 2017年02月19日)

本展は、「クインテット」(五重奏)と題し、約20年間の継続的な作品発表実績があり、将来有望な5人の作家たちを紹介するシリーズ企画 第3弾で、川城夏未、木村佳代子、橋本トモコ、堀由樹子、横溝美由紀の近作・新作約70点を展示します。第1回、第2回のテーマは「風景」、第3回の本展テーマは「自然」です。5人の作家たちは、都会に生まれ育ち暮らしながら憧憬の念と共に「自然」を見つめ、取り囲む環境を手掛かりに制作しています。それらは写実的に描写する作品というよりも、日常接する「自然」に自らの記憶や思考を重ね、豊かな感性と個性で形象化する作品と言えます。 私たちと同時代に制作された5人の絵画の前に佇むことで、私たちの心に奏でられる各々の五重奏は、爽やかな「残響」としてしばらく留まることでしょう。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時:1月14日(土)14:00~ 作家:橋本トモコ、堀由樹子、横溝美由紀 アーティスト・トーク 日時:1月21日(土)14:00~ 作家:川城夏未、木村佳代子 ギャラリー★で★トーク・アート 日時:2月6日(月・休館日) 14:00~(約2時間) 定員:20名程度 参加費:500円(観覧料不要) ※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




麻のきもの・絹のきもの

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麻のきもの・絹のきもの
文化学園服飾博物館にて
〒151-8529 東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル1F
メディア ファッション
(2017年01月06日 〜 2017年02月20日)

縄文や弥生時代の遺跡からの出土品や、『魏志倭人伝』の記述で知られているとおり、日本人は古代より衣服の材料として麻と絹を利用してきました。麻は高温多湿の日本の気候において良く育ち、絹もまた蚕蛾の育ちやすい環境である日本においては、自分たちで管理し身近に手に入れられる材料でした。本展では、麻と絹、それぞれが糸となるところから、織られて布となり、着物になるまでの経過をたどり、それぞれの材料の特色や染織技術との結びつきを見ていきます。




「25人の作家たち - 佐藤国際文化育英財団25周年記念奨学生選抜- 」

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「25人の作家たち - 佐藤国際文化育英財団25周年記念奨学生選抜- 」
佐藤美術館にて
〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 版画
(2017年01月10日 〜 2017年03月05日)

当財団が設立当初より行ってまいりました奨学援助事業も25年目を迎えました。本事業は、1991年よりスタートしたもので全国の美術系大学より推薦された邦人学生と海外からの留学生を対象とし、奨学金を2年間にわたり支給するものです。 本展覧会は、奨学援助事業25年を記念し、過去の奨学生第1期から第25期まで、各期1人を選んだ選抜展です。メンバーは出身大学・専攻等が偏らないように、しかし、実力のある方たちを選びました。基本は一人が大作一点・小品一点を出品いたします。 美大の教員として活躍しているもの、作家として個展・グループ展で活躍しているもの、いずれも実力伯仲のメンバーです。本展は弊財団の25周年の記念であり、集大成でもあります。




市原えつこ 「デジタル・シャーマニズム - 日本の弔いと祝祭 - 」

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市原えつこ 「デジタル・シャーマニズム - 日本の弔いと祝祭 - 」
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア グラフィックデザイン ・ 写真 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2016年12月20日 〜 2017年03月12日)

「デジタル・シャーマニズム」は、日本の民間信仰とテクノロジーを融合させることをテーマにした一連の作品を取り上げた展示です。家庭用ロボットに故人の言葉や身振りなどの身体的特徴を憑依させるプログラムを開発し、遺族と死後49日間を過ごすことで新しい弔いの形を提示する「デジタルシャーマン・プロジェクト」、および、人間の生命力の表出である祝祭や奇祭への関心から、秋田県男鹿市の「ナマハゲ行事」をモチーフに現在進行中の「都市のナマハゲ - NAMAHAGE in Tokyo(ISIDイノラボとの共同プロジェクト)」のふたつのプロジェクトを紹介します。




収蔵品展057 「人間 この未知なるもの」

収蔵品展057 「人間 この未知なるもの」
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2016年12月10日 〜 2017年03月12日)

本展は3500点を超えるコレクションの中から人物をモティーフにした作品を抽出し、類別化することで人間の存在そのものについて考察してみようという試みです。 人のかたちは見る者の内部に何らかの共鳴をもたらすことがあります。他者へ向けられたまなざしは同時に自分自身を見つめる眼になることもあるでしょう。一堂に集められた人物像を俯瞰的に見ることで浮かんでくるのは、収集家寺田小太郎氏の中で繰り返されてきた根源的な問いかけです。「人間とは何か」─。140点を超える作品は氏の問いの集積といえるでしょう。




「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」 展

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「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」 展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ パーティー ・ トーク
(2016年05月28日 〜 2017年03月12日)

「オープン・スペース 2016 メディア・コンシャス」展は,メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品,先端技術を取り入れた作品,批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方について考えるきっかけとなることをめざしています。11回目となる今年度のオープン・スペースは、「メディア・コンシャス」をテーマとし、メディアに意識的に対することで新たな価値を見出していくという、メディア・アートの持つ性質に焦点をあてた展示となります。会期中には、アーティストや有識者を招いたトーク、レクチャー、シンポジウム、ワークショップ、学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど、さまざまなプログラムを用意しています. 出展アーティスト: 赤松音呂、岩井俊雄、エキソニモ、クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノー、谷口暁彦、津田道子、グレゴリー・バーサミアン、藤井直敬+GRINDER-MAN+evala、藤本由紀夫、堀尾寛太、Goh UOZUMI、明治大学 渡邊恵太研究室、久保ガエタン、青柳菜摘、市原えつこ




Project N 66 村上早

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Project N 66 村上早
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 版画
(2016年12月10日 〜 2017年03月12日)

村上の銅版画作品を特徴づけるシンプルで素朴な線は、描く対象を観察してその個別的な相をとらえて描写するのではなく、対象をある種一般的な相のもとに想起し、それを精神的な負荷のかかった記号、いわば精神の文字として刻印します。その線は、習作や下描きなしに、思い浮かぶとともに直接、なかば無造作に筆とポスターカラーで版面に描かれ、ときにぎこちなく武骨でさえあります。そこには、フォルムを彫琢するとか、そぎ落とすとか、そういう発想が入り込む余地はありません。村上自身、表面的なフォルムの充実よりも、描くことの原初性、自発的な直接性を大切にしているといえるでしょう。 版画メディアの制作プロセスには、様々な段階とレベルにおいて刷りや腐蝕など間接性と直接性のドラマがあるのですが、村上はその重層性を、人間存在の痛みをめぐる自己の表現ベクトルにおける重層性と共鳴、共振させることに成功しているといえるでしょう。村上において、版画というメディアは、たんなる表現のための手段にとどまらず、表現の内実を生み出す重要な契機となっているのです。




「画と機」山本耀司 ・ 朝倉優佳

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「画と機」山本耀司 ・ 朝倉優佳
東京オペラシティ アートギャラリーにて
〒163-1403 東京都新宿区西新宿 3-20-2
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ ファッション
(2016年12月10日 〜 2017年03月12日)

「画と機」の〈画〉は絵画、〈機〉は「はずみ」や「機会」「機織(服)」の意味です。この二文字は関係性を表すもので、つなげて「ガキ」という音の通り、世間が子どもへ向ける目への反抗や抵抗としての表現と捉えることもできるでしょう。誰もが子どもであった時期があり、誰もが子どもの頃の断片を持ち続けているはずです。絵画とファッション、二次元と三次元、男と女など、反発しながらも惹かれ合い、お互いに逃れられないような、創造の根源に触れる危険な関係を暴き出します。ファッションデザイナーとして知られる山本耀司と若手画家の朝倉優佳が、美術館の展示空間に向かい合う展覧会です。ファッションと絵画、その間を往還する創造の世界を表現します。




「アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの『ポエティクス/ストラクチャー』」

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「アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの『ポエティクス/ストラクチャー』」
NTTインターコミュニケーション・センターにて
〒163-1404 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年01月14日 〜 2017年03月20日)

アート+コムならびにライゾマティクスリサーチは、メディア・アートとクライアント・ワークとしての空間デザインやエンターテインメントの領域を結びつけ、広くメディア・アートが基盤としてきたテクノロジーによる表現を社会の中で機能させる実践を行なっているという共通点を持つ組織です。アーティストやデザイナー、プログラマー、プロダクト・デザイナーといった職能、あるいは、建築、数学、工学などの多様なバックグラウンドをもつスタッフを擁した、学際的なチームワークによる集団であること。また、リサーチ(研究開発)セクションを設け、そうした活動の中から、技術的な開発やアップデートを自身の手で行ない、新しい芸術表現を生み出していくということでも共通しています。 また、アート+コムとライゾマティクスはキャリアとして20年近い差がありますが、ライゾマティクスの中心メンバーたちは、アート+コムのこれまでの仕事や作品の数々に刺激を受け、触発され、それを受容してきた世代にあたります。そして現在では、お互いにその仕事に注目しあうような関係となっています。本展は,両者の作品の特徴を,プログラムによる光や映像と動きや運動をともなう実空間での物質的な現前の融合ととらえ、そこから「光と動き」という要素を抽出しました。それらの要素を二組のチームがどのように表現しているかを、「ポエティクス(詩学)」、「ストラクチャー(構造)」をテーマに二つのスペクタキュラーな作品において展観します。




ジム・オコネル 「歌舞伎町」

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ジム・オコネル 「歌舞伎町」
新宿ゴールデン街にて
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-1
メディア 写真

この展覧会では、ジム・オコネルが2006年に撮影した東京の風俗街の写真が10枚展示されます。歌舞伎町で働いている男女、飲み騒ぐ人、通りがかりの人たちの姿が映し出されています。 会場: 亜楽




きくちちき 「はじまりの花」

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きくちちき 「はじまりの花」
Place Mにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年02月04日)




呉在雄 「Bougé:持続の瞬間」

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呉在雄 「Bougé:持続の瞬間」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年01月24日 〜 2017年02月05日)




那須悠介 「事象の地平面」

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那須悠介 「事象の地平面」
サードディストリクトギャラリーにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-9 新宿Qビル4F
メディア 写真
(2017年01月24日 〜 2017年02月05日)




中里花子 「器の造形:+&ー」

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中里花子 「器の造形:+&ー」
柿傳ギャラリーにて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2F
メディア 彫刻・立体
(2017年01月25日 〜 2017年01月31日)




「草間彌生版画展 - Nets & Dots Infinity -」

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「草間彌生版画展 - Nets & Dots Infinity -」
伊勢丹新宿店本館にて
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
メディア 版画
(2017年01月25日 〜 2017年02月07日)

世界を席巻する、水玉と網模様。水玉と網模様による個性的な表現で、50年代後半から60年代のニューヨークを中心に活躍し、「前衛の女王」と称された草間彌生氏は今なお、日本を代表する現代アーティストの一人として国際的に高く評価されています。本展では、草間氏のオリジナル版画を一堂に集め、展示販売いたします。




大橋英児 「Existence of」

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大橋英児 「Existence of」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
メディア 写真 ・ トーク
(2017年01月27日 〜 2017年02月16日)

夕暮れが近づくと、街中や郊外の道端で自販機が輝き出す。この景色は自販機が普通に路上に置かれている日本独特の景色だ。 原野や街中にポツンと置かれている自販機は孤独に見える。彼らは昼夜を問わず働いている、しかし売り上げが少なくなればすぐに撤去される。自販機の輝いている姿は、自己主張しなければ存在できない今の私たちの姿そのものなのかもしれない。 [関連イベント] エプサイト スポットライト対象展 大橋英児 トークイベント 日時: 2017年2月4日(土)15:00~ ※入場無料、予約不要




赤塚祐二 + 大久保あり + 開発文七 + Houxo Que + 杉田明彦 + 中川陽介 「MERZ」

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赤塚祐二 + 大久保あり + 開発文七 + Houxo Que + 杉田明彦 + 中川陽介 「MERZ」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-18-2 サンビューハイツ新宿101
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ 映像・映画
(2017年01月28日 〜 2017年02月26日)

この度 1 月 28 日(土)より、ハギワラプロジェクツにおきまして、金沢 21 世紀美術館キュレーター、北出智恵子氏の企画による展覧会「MERZ」を開催する運びとなりました。絵画や映像、工芸やインスタレーションなど異なる分野の 6 名の作家による展示は、作品同士の関係性、またギャラリー空間と作品の関係性に新たな可能性を提示します。




コリン・バーレイ 「Everything is Garbage」

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コリン・バーレイ 「Everything is Garbage」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2017年02月07日 〜 2017年02月12日)




ジョン・サイパル 「随写 vol.15」

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ジョン・サイパル 「随写 vol.15」
Totem Pole Photo Galleryにて
〒163-0004 東京都新宿区四谷四丁目22 第二富士川ビル1F
メディア 写真
(2017年02月14日 〜 2017年02月26日)