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TAB イベント エリア: 表参道、青山





 



LARRY CLARK 「TOKYO 100」

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LARRY CLARK 「TOKYO 100」
Gallery Targetにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-32-10
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年09月23日 〜 2016年09月30日)

世界中の多くのフォトグラファーや映画作品、ストリートカルチャーやファッションデザイナーにまで多大なる影響を与えたラリー・クラーク自身が、1992年から2010年までの間に発表した「KIDS/キッズ」(1995)、「BULLY/ブリー」(2001)、「Ken Park/ケン・パーク」(2002)、「Wassup Rockers/ワサップ!」(2005)、などの代表的な撮影シーンや、それらの作品のロケーションで撮り下ろした多くのスナップショット、Supremeのカレンダー撮影の際に撮り下ろした貴重なポートレートやセルフポートレートを今回ニューヨークやロンドン、LAでの開催を経て、東京にて初の展示と販売をいたします。 この展覧会を始めるにあたり、73歳になったラリー・クラークは、今まで撮りためてある多くの写真をどうしようか考えていました。美術館へのアーカイブ寄付やオークションで売るのではなく、今までのキャリアを支えてきてくれた多くのファンや友人に持ってもらおうとの自身の熱い思いからこの展覧会はスタートしております。ラリー・クラークは「この展覧会は今まで何度も自分の展覧会に来てくれ1万ドルや1.5万ドルするプリントを買えなかったファンの子達へ、これはスケーターやコレクター達へのお土産や記念品とし、自分がハッピーに死ぬためのお返しなんだ」と語っています。2013年初め、ニューヨークのロウアー・イーストサイドにあるホーム・アローン2にて「LARRY CALRK 100」はスタートし、ラリー・クラーク自身の古くからの友人で映画「KIDS/キッズ」にて鮮烈なデビューを果たした俳優でギャラリストでもあるレオ・フィッツパトリックが今回の展覧会のキュレーターであります。 [関連イベント] オープニング 日時: 9月23日(金)18:00~20:00 ラリー・クラークとレオ・フィッツパトリック在廊予定です




西城加津子 「違和感」

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西城加津子 「違和感」
ギャラリーハウスMAYAにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-10-26
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日)

色と色、絵具と水が混じりあって、見えてくるかたち。 現実と空想のあいだを往き来しつつ、違和感を楽しみながら描きました。




松本圭以子 「Pastoral」

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松本圭以子 「Pastoral」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日)

羊の帽子の少女、牧歌的な背景に静かにゆっくりと時間が流れるような作品を展示します。




中島大輔 「イメージの感触 | taken with iPhone」

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中島大輔 「イメージの感触 | taken with iPhone」
伊藤忠青山アートスクエアにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F
メディア 写真 ・ 彫刻・立体
(2016年09月22日 〜 2016年10月02日)

写真評論家、清水穣のキュレーションによる写真展の第二弾は、写真家、中島大輔によるiPhoneで撮影した写真展です。フィルム/デジタルカメラを用いて撮影をする工程と並行して、近年、中島氏は iPhone とインターネット(SNS)を使った制作を続けてきました。世界中で最も所有されているカメラとも言えるiPhoneをあえて使用することで、デジタル技術によって簡略化・日常化した現在の「撮る行為」「見る行為」を挑発します。展示空間には、iPhoneの写真にふさわしく、スマートフォンやタブレットの液晶媒体を使用し、また鑑賞者がモバイル端末で撮影できる立体作品も予定しています。次世代を担う写真家が、いま最も身近で大衆的な媒体を通じて提起する、現代アートを是非ご体感下さい。




KIEPINOKO 「せかいキネマの旅 - 映画の数だけ女と食がある - 」

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KIEPINOKO 「せかいキネマの旅 - 映画の数だけ女と食がある - 」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-5-6
メディア イラスト
(2016年09月27日 〜 2016年10月02日)

イラストレーターKIEPINOKO、初の個展を開催します!「ふと気がついたら、映画で世界一周旅行をしていた」小学校3年生から続けているという、映画日記をもとに今までに出会った数々の作品の中からとりわけ女性と食べ物が心に残った映画をオリジナルのイラストでご紹介します。まだ観たことがない世界の映画にきっと出会えるはず!の1週間。




坪島美里 「日々彩り」

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坪島美里 「日々彩り」
DAZZLEにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
メディア イラスト
(2016年09月27日 〜 2016年10月02日)

布をパネルに埋め込んで絵を描く 「きめこみイラストレーター」として活動している坪島。今回は、仕事で描いた作品の原画も展示する。




Hirotton + 濱口健 + イワモトダイスケ + SICS 「DRAW 4」

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Hirotton + 濱口健 + イワモトダイスケ + SICS 「DRAW 4」
THE blank GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F
メディア ドローイング ・ パーティー
(2016年09月17日 〜 2016年10月04日)

紙とペン。極めて身近な、最低限の画材。アートのフォームとしては最もシンプルで、ゆえにごまかしは利かず、アーティストの世界観やスタイルが最もストレートに表れる。多方面で幅広く活躍しドローイングに定評のある4名のアーティストが、それぞれの個性とスタイルで火花を散らしあう、リアルでスピード感溢れるドローイングアート展!




蓮沼執太 「作曲的 - compositions: rhythm - 」

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蓮沼執太 「作曲的 - compositions: rhythm - 」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア イラスト ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2016年09月27日 〜 2016年10月05日)

音楽家として作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像・サウンド・立体・インスタレーションなど幅広い表現で作品を発表し続ける、蓮沼執太による新作展覧会です。本展は、西洋音楽の世界での音楽の三要素「メロディ/ハーモニー/リズム」の律動(=リズム)をテーマとし、「リズム」が持つ可能性と創造性にフォーカスを当てています。蓮沼が言及する律動(=リズム)は、聴覚的なことだけを意味するのではなく、展示空間にインストールされる作品によって生まれる時間的・空間的なリズムのことも指します。「リズム」という考え方を、時間軸を超えて拡張することにより、様々な時間や空間の動きを作品として提示し、鑑賞者の知覚にはたらきかけるような展覧会となっています。 本展では、「リズム」というテーマを美術の文脈で新しいアプローチを提示してゆきますが、蓮沼の表現は、明確な定義がなく最先端のテクノロジーや音響装置、インタラクティブな仕掛けが先行する「サウンドアート」や「メディアアート」と称されるものとは一線を画します。蓮沼にとって、多様なメディアは「音楽」を作り出すツールでしかなく、本展『作曲的|rhythm』は「音楽」への新たな挑戦であり、作曲そのものなのです。 会場: スパイラルガーデン [関連イベント] パフォーマンス「Dance × Music curated by Dance New Air」 Dance New Air連携企画として、蓮沼執太とダンサー4名によるダンスパフォーマンスを開催します。 日時: 10月1日(土)14:30、17:30 出演: 入手杏奈、杉山恵里香、鈴木美奈子、森川弘和 参加費: 無料 EVENT and Artist Talk 日時: 10月2日(日) 14:30 蓮沼執太パフォーマンス 17:30 蓮沼執太アーティストトーク  ゲスト: 松井茂(詩人、IAMAS准教授) 参加費: 無料




なかむら葉子 「和の庭」

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なかむら葉子 「和の庭」
HB ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
メディア イラスト
(2016年09月30日 〜 2016年10月05日)

花や草等をモチーフに具象と抽象の間を行ったり来たり。デジタル技法ではしっとりと落ちついた和の庭を。布に描く技法では刺繍を取り入れて、遊び心のある楽しげな庭を表現しました。




AKI INOMATA + 古武家賢太郎 + ブライアン・アルフレッド 「TOKYO - LONDON - NEWYORK」

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AKI INOMATA + 古武家賢太郎 + ブライアン・アルフレッド 「TOKYO - LONDON - NEWYORK」
MAHO KUBOTA GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-7 1F
メディア 絵画
(2016年09月01日 〜 2016年10月08日)

ラップトップとパスポートとわずかな荷物、あるいはiPhoneたったひとつをポケットに入れて飛行機に乗れば次の瞬間にはまったく別の座標の中に身をおいている自分を発見する身軽さ。ましてや物理的な移動さえ、今を生きる私たちの「ワープ」には必要ないのかもしれない。地図や時間の制限を超えた高度で細密なコミュニケーションの中では、文化圏や思想背景の壁を飛び超えた匿名性かつ普遍性をもった真実が、一瞬のうちに大きな数の人々の意思の共有を実現することがある。 そう、今や「シェア(共有)」の感覚は、時差の壁さえ超えつつある。インスタグラムに毎秒投稿される膨大な数のイメージは、地球上に繰り広げられるシームレスな時間軸を物語っている。集められたイメージの中の価値観に多様性が見える一方、我々を乗せて物凄いスピードで回転し突っ走る地球という乗り物は、パーソナルな言語や欲望を大きな潮流に変換していく。私たちを巻き込む、大きなトレンドの渦の持つ磁場の強さと無関係に生きて行くことはもはや不可能にも見える。 「東京—ロンドンーニューヨーク」と題された本展は東京=AKI INOMATA 、ロンドン=古武家賢太郎、ニューヨーク=ブライアン・アルフレッド、という大都市をホームグランドにするアーティストの作品を紹介することを目的としているものの、それはもしかしたら「ブエノスアイレスーテヘランーチェンマイ」でもあるかもしれないし、「ベオグラードーアデレイドーケープタウン」でもあったかもしれない。コンピュータをネットに繋ぐことで仮想世界のノマドであり続ける私たちは「大きな物語」を生きているようで、同時にごくパーソナルな「小さな物語」の主人公でもある。本展では「シェア(共有)」という概念、そして「アノニマス(匿名性)」、「ノイズ(雑音)」、さらに「コンフリクト(対立)」、「パーソナル(個人)」、「シンボル(象徴)」といったキーワードをもとに、複雑でフラジャイルな世界を行き来する現代の表現の行方を探っていきたいと思う。




永瀬沙世 「Cut-Out」

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永瀬沙世 「Cut-Out」
GALLERY 360°にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-1-27-2F
メディア 写真
(2016年09月23日 〜 2016年10月08日)

写真家として知られる永瀬ですが、今回は“Cut-Out(切り絵)”の手法に挑み、制作した作品です。永瀬が大きな紙をジオメトリックに切り抜いてゆき、大量にカットアウトされたペーパーの中で戯れる女性を撮影した写真のシリーズです。永瀬沙世の新たな一面をご覧いただけます。




「光嶋裕介新作展 - 和紙に挑む-幻想都市風景」

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「光嶋裕介新作展 - 和紙に挑む-幻想都市風景」
ときの忘れものにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-3-3 青山CUBE 101
メディア 日本画
(2016年09月20日 〜 2016年10月08日)

ときの忘れものでは2年ぶり3回目となる光嶋裕介展を開催します。光嶋はベルリンで設計事務所に勤務した後、帰国。2008年に光嶋裕介建築設計事務所を設立しました。2011年に処女作となる内田樹氏(思想家、武道家)の自宅兼合気道道場「凱風館」を設計し、SD Review 2011に 入選するなど、華々しいデビューを飾りました。その後も建築設計の仕事のほか、NHK WORLDにて日本を代表する建築家を世界に紹介する英語のテレビ番組「J-Architect」のMCを務めたり、最近ではロックバンドASIAN KUN-FU GENERATIONのコンサート舞台美術を担当するなど、活躍の場をどんどん広げています。また、「幻想都市風景」と題して、空想の都市を描いた作品もコンスタントに発表しており、本展では、光嶋が自ら漉いた大判の和紙に描いたモノクロの「幻想都市風景」を10点展示します。 又、今回新たな試みとして、ベルリンやニューヨークなど世界の大都市にある実在の建築と幻想都市を融合した風景を描いた作品を発表します。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時:9月30日(金)19:00~ ゲスト:松家仁之(小説家、編集者) 参加費:1,000円 要予約 ※お申込み方法は公式ホームページからご確認ください。




中川アイリン 展

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中川アイリン 展
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-23 Uビル
メディア 写真
(2016年09月20日 〜 2016年10月09日)

ものは、様々な側面をもつが、組み合わせにより、無数の形に様変わりする。それを、感じ、考え物の意志にもしたがいながら、一つの世界を作る。




真道彩 「魔女の頭巾 - Witch's Hair Net - 」

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真道彩 「魔女の頭巾 - Witch's Hair Net - 」
ノートンギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-23-6 1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2016年09月30日 〜 2016年10月09日)

本展では、『魔女の頭巾』をテーマに、油彩、水彩、インク、デッサンの新作約20点をご紹介致 します。おしゃれでどこか不思議な魔女たちが多数登場します。真道は制作のための素材探しの過程で原宿にあるゴシック、バーレスク、フェティッシュをキー ワードにしたショップで、未知なる世界を垣間見る機会を得ます。その時のインスピレーション、 イマジネーションが作家が追い求めてきた作品の中に具現化されています。作家が言う「美しいも のには毒があり、毒があったほうが楽しい」との言葉通り、独自の世界を創り出しています。




石塚まこ 「自由研究とルビンの壺」

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石塚まこ 「自由研究とルビンの壺」
UTRECHT / NOW IDeAにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
メディア ドローイング ・ 写真 ・ パーティー
(2016年09月27日 〜 2016年10月10日)

ストックホルムとパリを拠点に活動する石塚まこのアーティストブック「Collecting Distances」を始点とする展示「自由研究とルビンの壺」を開催します。本書は個と社会との距離について関心を持ち続けている石塚が、さまざまな土地に暮らしながら描いてきたスケッチやメモ、そして地図などを随筆とともに編んだ一冊です。異なる土地に行くたびにその社会との距離感を測るようにスケッチをし、メモを取る。まるで地図のように思考の回路が広がってゆく日常のさまざまな事象からは、作品の片鱗が見え隠れし、ある一人の作家の制作プロセスを垣間見ることができます。本展では、本のコンセプトである「(制作における)余白と脚注」からさらに飛躍し、彼女のスケッチブックを始め、所蔵書籍や友人の制作物などが展示・販売されます。拾い集められたさまざまなマテリアルとともに、展示スペースの周縁にも作品が忍びこみ、彼女の軽やかな逍遥の多様な探求と、いつも世界のどこかを歩いている彼女と対話を続ける人々との関係性が現れてきます。また、「Collecting Distances」に収録された随筆を中心に新たに編集、和訳された文庫本「振り子の回游」を、彼女の友人であるスウェーデンの家具職人のおじいさんによる、木製スツールに腰掛けてゆっくりとお読みいただけます。 [関連イベント] クロージングレセプション 日時: 10月10日(月)18:00~20:00




スコット・マイルズ 「Heal Walls」

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スコット・マイルズ 「Heal Walls」
ラットホール・ギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F
メディア 版画 ・ 彫刻・立体
(2016年09月15日 〜 2016年10月28日)

1975年、スコットランド生まれのスコット・マイルズは、日常的な生活空間や都市の商業空間からファウンドオブジェを掬いあげ、抽象的なかたちへと新たに作り変えた作品を発表しています。制作は様々なリサーチのもと、コンセプチュアルな視点から多様なマテリアルを用いて行われます。ときには他のアーティストの作品を引用し自らの作品に組み入れるなど、多様なアプローチを試みるマイルズの関心は、美術と経済の関係や、相互義務・相互扶助の経済的現れとしての贈与交換、そして私たちの心理や主観といったものが物理的環境にどのように刻み込まれているのかといった問題へと向けられています。 本展では、ここ数年来の彼の関心事が凝縮されたモチーフとして、彼のスタジオの扉が象徴的に登場します。壁面に展示される作品はすべて、その扉のプロポーションにもとづき、扉の実寸内に収まるサイズで制作されています。また、その扉のイメージ自体も新作のなかに実際に姿を現しています。マイルズにとってその扉とは、作品が生み出される彼の私的な空間と、外の空間とを二分するものとして捉えられています。彼は扉を作品に登場させることで、私的な日常生活と経済活動の関係や、作品が生まれるスタジオの内と外との境界について、見るものに問いかけます。またギャラリー中央に展示される立体作品は、昨年Amazonが発売した、所有者の声や習性に適応しスキルを身につけてゆく、人工知能音声アシスタント端末「Amazon Echo」にもとづいて制作されています。マイルズは、この製品の名前が古代ローマ詩人オウィディウスの「変身物語」に登場する妖精エコーに由来している点に注目し、人間とテクノロジーとの関係性を探ります。




「岡本太郎の沖縄」 展

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「岡本太郎の沖縄」 展
岡本太郎記念館にて
〒107-0062 東京都港区南青山 6-1-19
メディア 写真 ・ トーク
(2016年07月06日 〜 2016年10月30日)

1959年11月、岡本太郎は返還前の沖縄にはじめて降り立ちます。久しぶりの骨休め。筆記用具を肌身離さずもち歩いていた敏子が、このときばかりはノートももたずに出かけました。ところが到着した途端にバカンス気分は吹っ飛びます。目の前に広がる光景があまりに刺激的だったからです。そこで太郎が見たものは、現代人がどこかへ押しやり、失ってしまった日本でした。「忘れられた日本」、そして「ほんとうの日本」。清冽に生きる沖縄の人々に、日本人の、そして自分自身の根源を見たのです。さぞ嬉しかったにちがいありません。震えるほど感動した太郎は、夢中になってシャッターを切りました。直感と感動だけを頼りに、対象にギリギリっと寄って、バシャバシャっと撮る。太郎がのこした写真の数々には〝岡本太郎の眼〟が定着しています。このとき太郎が切り取った沖縄を見てほしい。太郎の感動を追体験してほしい。それが本展の動機です。太郎が撮影した写真とともに、当時の貴重な記録映像をご覧いただきます。「これこそ、オレたち自身なんだぞ、日本そのものなんだぞ」岡本太郎はそう言いました。岡本太郎が見た沖縄をどうぞお楽しみください。 [関連イベント] 「ギャラリートーク」 日時:7月15日(金)14:00~/ 8月19日(金)14:00~/ 9月15日(木)14:00~/ 10月13日(木)14:00~ 館内展示作品解説を交え、岡本太郎の魅力をたどっていきます。 ※予約不要。15分〜20分程のご案内になります。 ※日程は稀に変更になる場合がございます。ご了承下さい。




「国芳ヒーローズ - 水滸伝豪傑勢揃」展

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「国芳ヒーローズ - 水滸伝豪傑勢揃」展
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 版画
(2016年09月03日 〜 2016年10月30日)

近年、歌川国芳(1797~1861)は展覧会でも多く取り上げられ、現代人に最も人気のある浮世絵師の1人となっています。その魅力については「奇想」や「ユーモア」といった言葉で語られることが多いのですが、実は国芳の最初のヒット作は「ワイルド」で「カッコイイ」武者絵でした。その作品こそが《通俗水滸伝豪傑百八人之(つうぞくすいこでんごうけつひゃくはちにんの)一個(ひとり)(一人)》(以下《通俗水滸伝》)シリーズ。当時の日本においても知られていた中国の小説「水滸伝」を題材に、国芳が力強くもエキゾチックな異国のヒーローたちを躍動感あふれる姿で活写したものです。国芳渾身の武者絵はたちまち評判を得、その人気ぶりは彫り物(刺青)ブームを起こすほどでした。国芳はこの成功を足がかりに「武者絵の国芳」と呼ばれるほどの地位を築いていくことになったのです。本展では国芳の出世作にして武者絵の傑作《通俗水滸伝》シリーズのほぼ全点に加え、国芳が手がけた「水滸伝」に関連する多彩な作品を展示いたします。国芳入魂のヒーローたちの勇姿をお楽しみください。 前期:9月3日(土)~9月27日(火) 後期:10月1日(土)~10月30日(日) ※会期中、展示替えあり




荒木経惟 「淫秋」

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荒木経惟 「淫秋」
Art Space AMにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ301/302
メディア 写真
(2016年09月09日 〜 2016年11月11日)

「淫夏」(2015)「淫冬」(2016)の二つの展覧会に連なり、「淫秋」と命名された今作は、和紙にプリントされた写真に、書で「般若心經」をしたためたパワフルな初展観となります。荒木氏の書は、本場・中国でも高く評価されており、パリ・ギメ美術館での個展や、書によるNHK特集番組のタイトル文字など、世界中でアクティブに展開されています。本展では、教典「般若心経」をモチーフにした作品が連なり、亡き妻・陽子を想いながら、「空」を撮り続けた荒木氏の心情を想起させるとともに、たゆまず新境地を追い求める創作への強い渇望が漲っています。




"Pierre Huyghe - Part II" A Journey That Wasn’t - Creature

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"Pierre Huyghe - Part II" A Journey That Wasn’t - Creature
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2016年09月30日 〜 2017年01月09日)

エスパス ルイ・ヴィトン東京では、多作のフランス人アーティスト、ピエール・ユイグの展覧会シリーズ第二弾となる『Pierre Huyghe - Part II』展を開催いたします。本展覧会はフォンダシオン ルイ・ヴィトンがキュレーションを担う『Hors-les-murs (壁を越えて)』プロジェクトの一環として企画されました。『Hors-les-murs』プロジェクトは、これまでに公開されてこなかったフォンダシオンの所蔵品をミュンヘン、ヴェネツィア、北京、東京のエスパス ルイ・ヴィトンにて紹介することで、国際的なプロジェクトを実現し、より多くの人々に開かれた活動を展開していきます。 1990年代初頭以来、ピエール・ユイグは新たな手法による創造と展示の見せ方を考案し続けてきました。彼の作品は、「ライブ」のシチュエーション、フィルム、オブジェクト、写真、素描といったさまざまな制作媒体を用いて、現実とフィクションとの境界を探ります。ユイグは、科学やSF、文学、哲学、考古学、映画、音楽、建築、仕事と遊びの関係といった大衆文化から学究的なものまで、現代社会特有の幅広い文化的テーマを扱っています。また、これらのアプローチはしばしば、他のアーティストやミュージシャン、建築家、科学者などとのコラボレーションという形で実現しています。 『Pierre Huyghe - Part II』では、フォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションからピエール・ユイグによる『A Journey That Wasn’t』(2005年)と『Creature』(2005-2011年)の2作品をご紹介します。フォンダシオンでは『Les Grands Ensembles』(1994-2001年)、『Silent Score』(1997年)、『L’Expédition Scintillante Acte 2』 (2002年)、『Meditation Hall, The Land, Model 』(2003-2008年)、『Streamside Day』(2003年)、『I do not own 4′33′′』(2006年)、『The Host and the Cloud』(2009-2010年)、『Untilled (Liegender Frauenakt)』(2012年)、『A Way in Untilled(未耕作地の場景)』(2012年)、『Untitled (Human Mask)』(2014年)、『Cambrian Explosion 10』(2014年)等数多くのユイグの作品を所蔵していますが、本エキシビションでは、アーティストとフォンダシオンの綿密な協力により選び抜かれたこの2作品の紹介が実現しました。 国際的シーンの主要な存在であるピエール・ユイグは、自身の展示やそれに対する賛美を通して、また動物と人間の体を登場させることによって、彼自身のアイデンティティーを感じようとする激しい探求を具体化します。2014年10月のオープニング・エキシビションにてユイグの作品を紹介したように、フォンダシオン ルイ・ヴィトンは彼の活動にとりわけ深い関わりを持つこととなりました。 『A Journey That Wasn’t』と『Creature』は、2005年から始まったプロジェクトの中で、2つの異なる制作過程から生まれた作品です。ピエール・ユイグは、地球温暖化により、氷冠が溶けることで地図に無い島が現れ、野生動物の変異の加速を引き起こしている南極大陸への探検旅行を試みました。アーティストと科学者で構成された探検隊と共に、ピエール・ユイグは、かつてジャン=ルイ・エティエンヌが所有していた帆船、タラ号で航海し、誰も姿を見たことのないアルビノのペンギンが1羽生息していると言われる島を探します。こうした島のうちの1つに上陸した後、探検隊はある興味深い機械を披露します。それは島の地形を、動物が自分たちの縄張りを知らせるために使う音声記号や視覚記号に似た、光と音の複雑なシー クエンスに変換することができるよう特別に製作された機械でした。それらを書き起こした楽譜から生まれた楽曲は、ニューヨークのセントラルパークにあるウォールマン・リンクで開催された、パブリックイベントの際に交響楽団によって演奏され、観客が実際に島を「聴く」ことを可能にさせました。 展覧会の通常の形式に疑問を呈し、表現という手法を用いることなく、どこか他の場所から状況を引き起こし現実とフィクションの境界線を探る、ピエール・ユイグならではの方法です。




没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」

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没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ パフォーマンス
(2016年07月17日 〜 2017年01月29日)

「ビデオアートの父」として知られるナムジュン・パイクの没後10周年記念展です。展覧会タイトルは、23年前の1993年にパイクが発した「2020年に笑っているのは誰か」という大胆な予測にちなんでおり、展示会場内に答えが隠されています。パイクがドイツと日本を拠点に活躍した70年代から90年代にかけてのインスタレーション、ビデオ、ペインティング、ドローイングなど230点を通じて芸術家パイクの人間像や思想的背景に迫ります。パイクが生涯を通じて共同制作を行ったドイツ人アーティスト、ヨーゼフ・ボイスに関する作品群も紹介。前半:7月17日〜10月10日、後半:10月15日〜2017年1月29日




「第11回 UNHCR 難民映画祭」

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「第11回 UNHCR 難民映画祭」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア 映像・映画 ・ アートフェスティバル
(2016年10月15日 〜 2016年10月16日)

難民、国内避難民、無国籍者をテーマにした選りすぐりの作品を上映してきたUNHCR難民映画祭は、多くの方のご支援、ご協力のもと今秋の開催で11年目を迎えます。今年の映画祭は仙台、札幌、東京、大阪の計4都市で開催致します。注目は、日本初上映の『Fuocoammare(原題)』(東京会場のみ上映)。これは、ベルリン国際映画祭でドキュメンタリー映画として初めて金熊賞を受賞した作品です。またラップ・ミュージシャンを目指すアフガン難民の少女を描いた『ソニータ』も日本初上映となります(4都市で上映)。上映後のトークイベントも計画中で『シリア、愛の物語』を撮ったショーン・マカリスター監督をトークゲストとして日本に招きます(予定)。世界では紛争や迫害などによって6500万人以上が家を追われています。この難民映画祭が「難民問題を自分の事として捉え、考え、一歩を踏み出す」きっかけになることを心より願っております。 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 [上映作品] -イラク チグリスに浮かぶ平和 日時: 10月15日(土)13:00開始(上映時間108分) -女を修理する男 日時: 10月15日(土)16:00開始(上映時間113分) -ストーム・ストーリーズ~戦禍を逃れた子どもたち 日時: 10月15日(土)19:00開始(上映時間72分) -国境に生きる~難民キャンプの小さな監督たち 日時: 10月16日(日)13:00開始(上映時間73分) -セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター 日時: 10月16日(日)16:00開始(上映時間110分) -ソニータ 日時: 10月16日(日)19:00開始(上映時間91分)