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TAB イベント エリア: 表参道、青山





 



小野真由美「別れのお別れ会 - 流転」

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小野真由美「別れのお別れ会 - 流転」
サイト青山にて
〒107-0062 東京都港区南青山 2-7-9
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月15日 〜 2017年04月24日)

この展覧会は、死別や離別など、大切な人との別れに遭遇し、圧倒的な悲しみを体験した人が、その悲しみを慈しみ、葬れるようになるまでの間、佇むための場として企画されました。アーティスト自身、ここ4 年の間に、死別・離別を合わせ、愛する人や大切な人を複数失い、まるで神様からバッシングされているのではないかと思うほどの辛い体験をしました。流転、という言葉には,物事は移り変わっていく・・・という意味があります。 人生とは、出会いというインセンティブをもらいながら、別れと向き合って変化していくもの。言葉と絵でお贈りする展覧会です。




「美大生展 2017」

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「美大生展 2017」
SEZON ART GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-6-7
メディア 絵画
(2017年03月31日 〜 2017年04月25日)

アーティストを目指す学生は数多に存在します。しかし、その才能を世に見せる機会に恵まれている学生は一握りです。この度はSEZON ART GALLERY 1F、B2Fにて才能ある学生の中から選出させていただいた9名のアーティスト(会期1: 石原葉、大久保紗也、小川潤也、久保田智広、会期2: 小山しおり、品川はるな、須貝旭、武田真利絵、楊博)の作品を、会期を2回に分け展示致します。会期1 3月31日〜4月11日、会期2 4月14日〜4月25日。




佐藤啓幽「風天書覧『自然』」展

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佐藤啓幽「風天書覧『自然』」展
プロモ・アルテ ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-51-3 GALERIA 2F
メディア 日本画
(2017年04月20日 〜 2017年04月25日)




相壁琢人「無彩色の痛点」

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相壁琢人「無彩色の痛点」
ROCKETにて
〒107-0062 東京都東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション ・ 映像・映画
(2017年04月21日 〜 2017年04月26日)

東京を拠点に、植生している植物を摂取し、保存を目的とした制作活動を行っている、注目のフラワーアーティスト相壁琢人(Takuto Aikabe)による押し花作品展「無彩色の痛点」を開催します。本展では、自身のアーカイブ作品となる「Paradise of Shadow」「渇花」に続く、植物を作品にする際に大切にしている人間と植物の関係性が平等であることを意味する「Botanical Romance」を表現した映像作品を上映するとともに、植物の生死を捉える際にキーとなる色彩からの脱却と確立という意味での「業からの解朴」をテーマに、水中で朽ちてく押し花作品と写真作品を展示&販売します。




江頭誠 「あいまいな春」

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江頭誠 「あいまいな春」
Lamp harajukuにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
メディア インスタレーション
(2017年04月01日 〜 2017年04月27日)

今見えているものは何なのか。日本の文化とは、見えてるようで見えていない。文化のアウトラインはどんどんあいまいになる。




多田圭佑 「forge」

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多田圭佑 「forge」
MAHO KUBOTA GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-7 1F
メディア 絵画
(2017年03月10日 〜 2017年04月28日)

「捏造」されたスーパーリアルな視覚情報の上にアンフォルメルやアクションペインティング、あるいはグラフィティなどにつながる身体感覚を伴う絵画表現が展開される「trace/wood」のシリーズ。あるいは、古典的な手法で一旦完成させた静物画を凍結し、解凍ののちに再生させる「残欠の絵画」シリーズの手法など、多田圭佑の絵画では異なる幾つかの表現のレイヤーを重ね、対立させ、干渉させることによって、ノイズや時間の歪みを呼び起こす試みがみられます。本展では二つの絵画シリーズを中心に約10点の新作ペインティングを展示いたします。




きたざわけんじ「さくら色のかぜ」

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きたざわけんじ「さくら色のかぜ」
HB ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月21日 〜 2017年04月28日)




ラッセル・モーリス 「Crying Dog」

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ラッセル・モーリス 「Crying Dog」
Gallery Targetにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-32-10
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年04月14日 〜 2017年04月28日)

これまで日本でグループ展やブランドと􏰀コラボレーションなども行っており、日本でファンも多いラッセル・モーリスの、日本初􏰀個展を開催致します。本タイトルは􏰁70年代から80年代にかけて作られた「Crying Dog」と呼􏰂れたミステリアス なセラミック・フィギュアに由来します。こ􏰀のセラミック・フィギュアの􏰀作者や意味􏰁は不明で、モーリスは􏰁この謎の􏰀物体に自身が受けたスタイリスティックで主題的な影響を飾りつけ、現代版􏰀「Crying Dog」を作り上げました。 今回􏰀の展覧会で􏰁は、彫刻、ペインティング、アニメーション、セル画、ホログラフ、 ライトボックスなど様々なフォーマットを使いモーリス􏰀の世界観、彫金術、コスミック・ コミック􏰀アプローチでコミック􏰀抽象画を展開、キャンバス作品だけでなくモーリスが好んで使用する布切れやカットアウトも併用し「Crying Dog」について探求していきます。 またこ􏰀展覧会で􏰁メディコムトイによって制作されるセラミック􏰀 ”Crying Dog”(エディション100)を先行発表致します。一見ポップアートに寄って見える彼􏰀作品ですが、モーリスは􏰁長い間作品􏰀の中に死、転生、死後􏰀の世界を探求してきました。




吉田戦車 展

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吉田戦車 展
青山ブックセンター・青山にて
〒150-0001 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2
メディア ドローイング
(2017年04月11日 〜 2017年04月28日)

絵本『走れ! みかんのかわ』(2017年3月刊)発売を記念して、吉田戦車先生の絵本原画展を開催します。本展示では、1作目の絵本『あかちゃん もってる』(2011年刊)と、2作目の絵本『走れ! みかんのかわ』(2017年刊)のカラー原画をたっぷり展示。漫画家・吉田戦車の絵本作家としての新たな一面を堪能できます。




遠山由美「羅針盤」展

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遠山由美「羅針盤」展
GALLERY 360°にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-1-27-2F
メディア ドローイング
(2017年04月14日 〜 2017年04月28日)

遠山は文字をかくことを通して、ことばのまとう微細なニュアンスを捉えようとDual Letter/両面文字という、日本語と英語どちらにも読める独自の文字をつくり出しました。近年では、図と地ともに意味があり、その二つの言葉の間に真意はあるとするNon Dual Letter のスタイルでも制作しています。今回は、約二年前から長野県に拠点をえた遠山がNon Dualをさらに発展させた、「羅針盤」シリーズを展示いたします。




「ととのえる展 -5組の建築家の"ととのえ方"とその先にあるもの- 」

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「ととのえる展 -5組の建築家の"ととのえ方"とその先にあるもの- 」
プリズミックギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階
メディア 建築
(2017年03月17日 〜 2017年04月29日)

これは、狭い意味での「整理整頓の方法」展ではありません。現代の多様な価値観の中、建築家は、ますます複雑になる条件や関係性をまとめながら、建築を考えていく必要があります。そのなかで今回我々は、「自分たちの社会的役割とは、図面を整えるだけではなく、様々な要素を『ととのえる』ことだ」と考えました。多様で複雑なものをそのままにせず、じっくりと向き合い、丁寧に「ととのえる」。我々が今、一番大事にしている設計のスタンスです。今回は普段別々に活動している5組の建築家が集まり、それぞれの「ととのえ方」、そしてその先にあるもの、を展示いたします




越智香住「せつなのかたまり」

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越智香住「せつなのかたまり」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア 陶芸
(2017年04月20日 〜 2017年04月29日)




白井裕子「Magical Mystery Tour」

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白井裕子「Magical Mystery Tour」
ギャラリーハウスMAYAにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-10-26
メディア 絵画
(2017年04月24日 〜 2017年04月29日)

「Magical Mystery Tour」と題して、色とりどりの絵を展示します。旅した国々や行ってみたいところを織り交ぜて、不思議な世界へレッツゴー!作品ファイルやZINE、ミニ絵本などもご用意しています。




猪熊弦一郎「WALLS IN N.Y.C.」

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猪熊弦一郎「WALLS IN N.Y.C.」
UTRECHT / NOW IDeAにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C

(2017年04月18日 〜 2017年04月30日)

1月に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館より刊行された猪熊弦一郎初の写真集「WALLS IN N.Y.C.(ニューヨークの壁)」関連の展示を開催します。猪熊は1950年代〜60年代のニューヨークで、壁の落書きやポスターの剥がし跡などを35mmカラーポジフィルムで撮影し、スライドマウントの状態で「壁」と記したファイルに選り分けていました。写真集にはこのうち57点を収録、本展では、ファイルに入っていた154点すべての写真を展示します。画家が魅了された「グラフィティ・アート以前」の落書きをぜひご覧ください。会期中は、本書の写真を編集した鈴木理策と、デザインを担当した黒田益朗のトークも行います。 [関連イベント] 「トークイベント」 ゲスト: 鈴木理策(写真家)、黒田益朗(グラフィックデザイナー) 日時: 4月21日 開場18:40 開演19:00 料金: 1000円(1ドリンク付) 要予約 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「NORA HAIR SALON 10th Anniversary Exhibition, NORA × HAISHAKKEI - 本当の奇跡、物語の始まり。 - 」

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「NORA HAIR SALON 10th Anniversary Exhibition, NORA × HAISHAKKEI - 本当の奇跡、物語の始まり。 - 」
NORA HAIR SALONにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-3-10 フロムファーストビルディング地下
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス
(2017年01月28日 〜 2017年04月30日)

アーティストランスペース「拝借景」企画の展覧会を青山・ヘアサロンNORAにおいて開催いたします。2011年からヘアサロンというオルタナティブな環境での展示を5回開催しています。今回は阿部乳坊、大塩博子、O JUN、郷治竜之介、SHAKE、篠田守男、杉本克哉、高倉吉規、中村宏、西原尚、藤原彩人、松浦春菜、宮嶋葉一 、山内祈信、山口聡一、Rosanna Vibeと国内外、年齢を問わず作家を選出しています。またヘアサロンの10周年を記念した展覧会としてヘアサロンの名前の由来となった戯曲「"人形の家"ヘンリック・イプセン作」へ焦点を当て、他者に描かれた物語ではない、自らの物語を探ります。




染谷レーコ「real dream」

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染谷レーコ「real dream」
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-23 Uビル
メディア 写真
(2017年04月11日 〜 2017年04月30日)

性ということを意識し、生存しつづける人間への興味をオープンでチャーミングなエロスをもつ女性たちを通して、フィルムに写し込むことで表現する。




ライゾマティクス創立10周年記念展 「Rhizomatiks 10」

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ライゾマティクス創立10周年記念展 「Rhizomatiks 10」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア 建築 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽
(2017年04月19日 〜 2017年04月30日)

メディアアート、大規模なライブ公演の技術演出、企業のクリエイティブやコンサルティング、さらにはまちづくりまで、あらゆる分野のクリエーションを世界に先駆けたテクノロジーを駆使した表現で開拓し、その活動が世界から注目されるライゾマティクス。縦横無尽に増殖する根茎・地下茎を意味する“Rhizome”を語源として、2006年に誕生したライゾマティクスはいま、ハードウェア・ソフトウェアのエンジニア、デザイナー、プランナーなど多分野のスペシャリストが在籍し、アイディアから実装まで一手に引き受ける稀有な集団として、現代の社会に求められ、その活動をさらに拡張しています。創立10周年を迎えた2016年には、より専門性の高いプロジェクトを手がけるため、表現の追求と研究開発を基軸としてエンターテイメント分野をも切り拓く「Research」、新たな建築の概念を提示する「Architecture」、デジタル領域の新たなソリューションを展開する「Design」の3部門体制となりました。 本展では、これまでにライゾマティクスが手がけてきた、メディアアート作品やアーティストとのコラボレーションによるミュージックビデオ、大規模な広告プロジェクトなど、現在の活動の礎となった過去10年間の軌跡をアーカイブによってたどります。また、制作段階の試行錯誤や、制作の裏側なども合わせて公開します。




笑達「日々をつなぐ」

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笑達「日々をつなぐ」
かぐれ 表参道にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-25-12 MICO神宮前1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月22日 〜 2017年04月30日)

京都に暮らす、笑達と川井有紗夫妻。かぐれでの夫婦の展示は5年目を迎え、今回は初めて前編と後編に夫婦分かれてお届けします。似顔絵作家の笑達さんは、4組の作り手の作品を彼らの似顔絵と共にご紹介します。もちろん、笑達さんが国内外で描き続けた似顔絵も、今年もたくさん会場に並びます。 [関連イベント] 笑達さんの似顔絵会 日時: 4月22日(土)、23日(日)、26日(水)、27日(木)、28日(金)、29日(土)、30日(日) 笑達さんの似顔絵大判サイズオーダー会 日時: 4月22日(土)、23日(日)、26日(水)、27日(木)、28日(金)、29日(土)、30日(日) 暗闇の中での似顔絵会 灯: 河合悠 日時: 4月23日(日)、27日(木)、29日(土) 20:15~ 1日1名限定 i a i即興制作 お顔を会わせてお話をしてから、その場で衣をしつらえ、お渡し致します。 日時: 4月29日(土)、30日(日) 所要時間: 2〜3時間、1日2名限定(要予約) ※お申し込み方法や詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「LOUIS VUITTON in collaboration with FRAGMENT POP-UP STORE」

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「LOUIS VUITTON in collaboration with FRAGMENT POP-UP STORE」
The Massにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-11-1
メディア ファッション
(2017年04月21日 〜 2017年05月05日)

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が、「フラグメントデザイン(fragment design)」を主宰する藤原ヒロシとのコラボレーションによる限定ストア。メンズコレクションのアーティスティックディレクターを務めるキム・ジョーンズ(Kim Jones)と藤原ヒロシによる2017年秋冬メンズプレコレクションを国内で先行発売する。藤原ヒロシおよびフラグメント、そしてルイ・ヴィトンによる架空の音楽バンド「Louis V and The Fragments」をベースに、プレッピーの要素と大胆な刺繍、プリントを取り入れたアイテムを中心に展開する。ハンドル部分に「ルイ・ヴィトン」と「フラグメントデザイン」のロゴが刻印されたモノグラムキャンバスを用いた日本限定のカバ・ライト(税別22万2,000円)などのレザーグッズをはじめ、世界のポップアップストア限定アイテムおよび、国内限定商品などをそろえる。店内はコラボレーションを象徴するデザインが施され、The Massのスペースでは3つのスペシャルコンテンツを用意。ルイ・ヴィトンの伝統的なサービスの一つ、ホットスタンピングを行うサービスや、コレクションのスペシャルオーダーピースを展示販売するスペースを設けるとともに、真鍋大度によるデジタルインスタレーションで演出され、コレクションの世界観が体感できる空間に仕上げる。




「ヒグチユウコ原画展」

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「ヒグチユウコ原画展」
ほぼ日のTOBICHIにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-25-14
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年04月18日 〜 2017年05月07日)

こどものころから、ブリューゲルやボスの幻想的な絵が好きだったというヒグチユウコ。このたび東京都美術館に展示される作品のなかから、ヒグチさんは13点を選び、それぞれへのオマージュを込めた作品を描きおろしました。それらを一冊にまとめた作品集が、「BABEL Higuchi Yuko Artworks」です。この本に収録されている、「全原画」をTOBICHIに展示します。 [関連イベント] ふしぎなトークショー 登壇者: 久井直子 + 糸井重里 +(ヒグチユウコ) 日時: 4月29日(土) 20:00〜21:00 場所: TOBICHI②・2階 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




デヴィッド・ベイリー「Bailey's Icons」

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デヴィッド・ベイリー「Bailey's Icons」
Paul Smith SPACE Galleryにて
東京都渋谷区神宮前5-46-14-3F
メディア 写真
(2017年03月25日 〜 2017年05月10日)

デヴィッド・ベイリーは50年以上ものキャリアにおいてファッション、音楽、映画界のアイコン的人物たちを撮り続け、世界を代表する写真家となりました。高い評価を得たナショナル・ポートレート・ギャラリーでの展覧会『Bailey's Stardust』を経て、日本での展覧会では、貴重な未公開写真を含む数々の驚きに満ちた作品を展示・販売予定です。デヴィッド・ベイリーの一番下の息子であるQuite Useless Ltdのディレクター、サーシャ・ベイリーがキュレーターを務めるこの展覧会は、世界的アイコンのミック・ジャガー、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジャック・ニコルソンや、日本を代表する写真家の荒木経惟氏をフィーチャーします。また今回の展覧会ではポップレジェンドでありアイコンである、故デヴィッド・ボウイのこれまで公開されることのなかった写真の展示も予定しています。




「燕子花図と夏秋渓流図」

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「燕子花図と夏秋渓流図」
根津美術館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
メディア 日本画
(2017年04月12日 〜 2017年05月14日)

尾形光琳(1658〜1716)による国宝「燕子花図屏風」と、鈴木其一(1796〜1858)による「夏秋渓流図屏風」という、琳派の二大傑作を同時にご覧いただく展覧会です。無背景に燕子花のみを描く「燕子花図屏風」は、衣裳デザインのようでありながら溌剌とした生気を放っています。対して「夏秋渓流図屏風」は、渓流の流れる檜(ひのき)の林に山百合や桜紅葉が彩りを添える一見何気ない情景に、どこか非現実的な感覚を湛えています。しかし二つの作品には、モチーフの律動感や金地に青や緑が映える色彩などの点で、相通じるものも見出されます。このたびの展覧会では、琳派の金屏風の数々にあわせ、其一が活躍した19世紀前半から、20世紀初頭までに制作された作品を展示します。




樋上いたる 展

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樋上いたる 展
GoFaにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル2F
メディア イラスト ・ トーク
(2017年04月16日 〜 2017年05月15日)

平日チケットは、ローソンチケットでの事前販売、ギャラリーでの当日券販売します。土日祝日に関しては、基本的に当日券の販売は行っていません。 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




雪は西からやって来る

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雪は西からやって来る
VACANTにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年04月16日 〜 2017年05月21日)

今年3月に発売された写真集「西から雪はやって来る」は、俳優・東出昌大とデザイナー・町口覚、写真家・田附勝が出会い、8日間の旅を経て生まれてきた<異質な>本である。そこには俳優/デザイナー/写真家というそれぞれの領分を越境し、互いに挑発し合いながら、大自然とそこに息づく人々の営みを通して、生きることに真っ向から対峙しようとする姿がある。深く、強く生きる命に触れ、感じることの先に、考え続けることを選び取る。何を考えるのか、どのようにして考えるのか。その無防備な問いの在り方が、この本の異質さでもあり、さらにまた別の問いへ繋がる引っ掛かりとなっている。なんとも、引っ掛かる本なのだ。 今回の展覧会では、写真集からセレクトされた写真と文章とともに、実際に旅で使用した道具や、東出が旅の途上でしたためた日記などを展示する。 [前編] 日時: 2017.04.16 sun - 23 sun 場所: VACANT 2F [後編] 日時: 2017.04.24 mon - 05.21 sun 場所: VACANT GALLERY [関連イベント] 1、朗読会「西から雪はやって来る 朗読」 日時: 2017年04月21日 (金) 開場 19:00/開演19:30 会場: VACANT 2F 入場料: 1,500 要予約 2、トーク「僕らのやっていること」 日時: 2017年05月21日 (日) 開場 18:00/開演18:30 会場: VACANT 2F 入場料: ¥1,500 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「北参道オルタナティブ・ファイナル」 展

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「北参道オルタナティブ・ファイナル」 展
北参道オルタナティブにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-4
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年04月08日 〜 2017年05月22日)

バニーコルアート社の本社だった建物が50年の歴史に幕をひこうとしており、昨年12月、「北参道オルタナティブ展」はその取り壊しまでの期間を利用して開催されましたが、取り壊しが延期され、まさかの第二回目開催となりました。総勢16名の作家が参加します。 [関連イベント] 「リキテックス スクール」 アクリル絵具の代名詞『リキテックス』。絵具やメディウムの知識・使い方を、ベテランの講師が懇切丁寧にレクチャー。もちろん、じっくりとリキテックス絵具やメディウムをお試しいただけます。またこれまで知らなかった絵具にまつわるアレコレを学ぶことのできる、絶好の機会です。 日時: 4月15日(土)、5月13日(土) 13:00〜15:00 定員: 各回10名(事前予約制, 先着順) 料金: 1000円(お土産付き) 「サウンドパフォーマンス」 前回好評いただきました池田哲によるサウンドパフォーマンスが再登場! 日時: 4月9日(日) 16:30〜 出演者: ツポールヌ、Yximalloo、Marmite Starfish 、Living Astro 、Olegg Lermontov and the Relatives 、Murakami Hiroshi 料金: 無料 予約不要 ※関連イベントへのお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください




「浮世絵動物園」展

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「浮世絵動物園」展
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 版画 ・ トーク
(2017年04月01日 〜 2017年05月28日)

ペットとして愛された猫や金魚、擬人化されたタコや狐、龍や河童。2010年に多彩な動物を描く浮世絵をご紹介し好評を博した「浮世絵動物園」展がパワーアップして帰ってきます。展示総数は前回の2倍となる約160点。前回をご覧になった方もそうでない方も、きっとお気に入りの動物に出会えるはず。この春は美術館でもかわいい動物の姿をお楽しみください。 動物を描く浮世絵と言えば、歌川国芳によるかわいい猫の絵を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。しかし、動物を得意としたのは国芳だけではありません。本展には鈴木春信、葛飾北斎、歌川広重、月岡芳年、河鍋暁斎といった名だたる絵師たちが登場。それぞれの個性が発揮された動物描写も注目です。 国宝「鳥獣戯画」(平安~鎌倉時代)からディズニー映画まで、擬人化された動物の活躍は長く愛されてきました。浮世絵でもタコが踊り、鳥が芸を披露し、猫はお蕎麦を食べて。ほかにも相撲をとったり喧嘩したりと大忙し。身近な動物たちが江戸っ子さながらに振る舞う愉快な姿は、本展の見どころのひとつです。 全ての干支を合体させた「家内安全ヲ守 十二支之図」のように、実際には存在しない空想上の動物も描かれました。一方で、舶来し見世物として話題を呼んだ象や豹を写した絵、珍しい生物を図鑑の挿絵のように精緻に描写した作品も残されます。絵師たちは創造力と観察眼とを発揮しながら様々な珍獣の絵を世に送り出したのです。 前期 4月1日(土)~26日(水) 後期 5月2日(火)~28日(日) ※前後期で展示替えあり [関連イベント] 学芸員によるスライドトーク 日時: 4月8日(土)、11日(火)、19日(水)、5月11日(木)、17日(水)、23日(火) 各日 14:00~(40分程度) 場所:太田記念美術館 視聴覚室(B1) 申込不要、参加無料(要入場券)




「坂本龍一 | 設置音楽展」

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「坂本龍一 | 設置音楽展」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア インスタレーション ・ 音楽
(2017年04月04日 〜 2017年05月28日)

坂本龍一はミュージシャン、作曲家、ピアニストと多彩に活躍するアーティスト。3月29日に8年ぶりとなるニューアルバムをリリースし、坂本の「整った環境で音楽に向き合ってもらえたら」という思いのもと、インスタレーションや音楽の試聴ブースを展示空間に用意します。また、新作制作過程にインスピレーションを与えた書籍や写真、譜面なども併せて紹介します。会場デザインはダムタイプの高谷史郎が担当します。




荒木経惟 「淫春」

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荒木経惟 「淫春」
Art Space AMにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-33-14 神宮ハイツ301/302
メディア 写真
(2017年03月03日 〜 2017年06月06日)

夏(淫夏)、冬(淫冬)、秋(淫秋)と題された3つの展覧会の完結編として、春草萌えいずるこの時節、四季を一巡して「荒木経惟 淫春」展がスタートいたします。淫秋展の、モノクローム写真を和紙にプリントし、般若心経を墨筆でしたためた作品とは対照的に淫春展では、カラーフィルムで撮影された作品が、色鮮やかにファインダーの中の楽園を描き出し、闊達自在な言葉の書が躍る、華やかな作品群をご紹介いたします。 「土日写真」と称して、荒木氏の手指でアレンジされ撮影された、短い命に時を呑み朽ちていく切り花と、ときにあどけなく(すとんとたたずみ)、ときにしどけなく(紅絵の具を鮮血のようにしたたらせて)花々と絡む、様々な出自の人形やフィギュアたちのつくりだす「花遊園」。瑞夢と悪夢の交錯する魅惑のフィールドは、作家の書欲をくすぐり、ユーモラスで奇々怪々な言葉の数々が、独特の文字に託されて、美事に写真と融和します。荒木氏の写真には、常に対極が織り込まれておりますが、この園にもまた、生と死、幸と不幸が去来します。「般若心経惟」の雅号で、死の淵から生を見据えた作品群を陰とすれば、今回の「淫春」展の作品から散光する、死の存在によって輪郭が明らかにされてより輝きを増す生の感覚は、陽にたとえられるかもしれません。 来たる5月に喜寿を迎えんとする荒木氏は、たぎる創作への欲望を解き放ち、すべてのシャッター音から作品がもれなく続々と生み出されています。事物は時間とともに絶えなく微動し続けその微動を写しとることが写真行為ではないかと思うようになった、と語る荒木氏が体現する写真世界では、過去・今・未来が共振してゆらめき、どこへ向かうとも知れない懐かしさが、風景を情景に変えてしまいます。「実は俺、ノスタルジーっていうの、嫌いじゃないんだよね」二度とは同じ道を歩まない写真家の才能力を、最大限に発露する作品群は、めくるめくエネルギーをあふれさせ、慈愛と活力に満たされて太陽のように見る者を照らします。




權寧禹 + 内藤楽子 + ドロシア・ロックバーン 「SYSTEMIC PAPER」

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權寧禹 + 内藤楽子 + ドロシア・ロックバーン 「SYSTEMIC PAPER」
BLUM & POEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 5F
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年04月15日 〜 2017年06月17日)

權、内藤、ロックバーンはともに、ミニマルでシステミックな実践が活発であった1960年代に活動をはじめます。1966年に、美術批評家であるローレンス・アロウェイの企画により、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館にて「システミック・ペインティング」という幾何学的抽象を検証した展覧会が行われ、美術史上での重要な契機となりました。同展では、シンプルかつ、反復やパターンを用いた幾何学的なモチーフを扱った作品が紹介され、アロウェイがもたらした「システミック」という定義は、シェイプト・キャンバス、カラー・フィールド、ハード・エッジといった動向をも包括した展開的な理論でした。しかしながら、その用語が根付いていたのは、絵画という媒体やアメリカ美術におけるコンテクストに限定されるものでした。当時から現代に渡り、紙を単なる絵画やドローイングの支持体としてではなく、作品の中心となる素材として扱い、システミックで数学的なアプローチやモジュラー的要素を持ち込んだ実践を行なってきた作家は非常に限られています。 權寧禹は、1970年代より韓国で台頭したモノクロームペインティングの動向「単色画」の中心作家の一人です。伝統的な水墨画を学びながらも、權は、その手法から離れ、韓紙と呼ばれる繊細な多層状の紙を用い、その表面を自らの爪でひっかくという新しい制作手法を1960年代に取り入れるようになりました。その作品群からは、反復的で連続的な、同作家の徹底した営みが見えてきます。本展では、裂く、穴をあけるといった行為によって生み出された1980年代からの作品に焦点を当てています。これらの作品は、秩序と緻密さを持ちながらもある種の崩壊を内包していると言えるでしょう。 内藤楽子は、日本画を東京藝術大学で学びます。卒業後の1958年に、現在の活動拠点でもあるニューヨークへ移りました。内藤の初期のアクリル画は、平面性を強調し、作家の手による痕跡を排除した、幾何学的で錯視的な構成によって成り立っています。幾何学性への興味はやがて素材としての紙に繋がっていきます。内藤は、紙が持つ自然のかたちや質感が、絵画やドローイングの限界を超えるリアリティを有すると捉えており、1990年代以降は、和紙の一つである楮(こうぞ)紙が持つ、質感、柔軟さ、強度といった要素の探求に向かうようになっていきました。本展では、正方形のフォーマットの中で、折りこまれ、丸められた紙片が積み重なって格子型や、渦状に展開されるアッサンブラージュ作品を発表いたします。これらの作品群が、垂直に壁面に展示されるだけでなく、水平に台座に置かれることで、展示空間全体に彫刻的側面をもたらしています。 ドロシア・ロックバーンは、1950年から52年にかけてノースカロライナ州のアシュビルにある著名な美術学校ブラック・マウンテン・カレッジで学びました。同校で、トポロジー (位相幾何学)、自然界における幾何学的偏在性、ハーモニック・インターバル (和声的音程) 概念といった理論をドイツ人数学者の大家であったマックス・デーンの元に学び、大きな影響を受けるようになります。活動初期からの作品には、美術、数学、化学、哲学といった幅広い領域への興味が色濃く反映されています。さらに、ロックバーンの関心は、中庸、集合論、天文学、宇宙論、そして古代エジプト人が用いた比率や光線に関する理論にまで多岐に渡ってきました。これまでに発表してきた数々の作品においては、カーボン紙、金属、キャンバス、ボール紙といった素材を、切る、印をつける、折り畳んでいくといった行為のプロセスが顕在化されています。本展で紹介する、「Locus I–VI」(1972年) は、折り畳んだ紙の上に印刷機をプレスすることでエンボスの線を浮かび上がらせ、その後アクアチントと呼ばれる版画手法によってプリントを施した作品です。本作品を構成する複数の紙上を横断するように、交差する線状のモチーフが180度にわたって回転しながら展開されていきます。




「TARO賞20年 20人の鬼子たち」

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「TARO賞20年 20人の鬼子たち」
岡本太郎記念館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19

(2017年03月12日 〜 2017年06月18日)

岡本太郎を失ってひとりになったとき、ぼくたちの心配をよそに、岡本敏子は気丈でした。太郎を次の時代に伝えるのが私の仕事。そう言って、すぐさま行動を開始します。真っ先に取り組んだのが記念館の開設とTARO賞の創設でした。このふたつを実行するために財団法人を設立し、あの小さい体で残された9年を駆け抜けたのです。 こうして生まれたTARO賞も、おかげさまで20年を迎えました。敏子が手づくりではじめた小さな試みが、いまでは現代芸術のアワードとして広く認知されるまでになりました。第20回までの入選者はじつに410名(組)に上ります。なにより嬉しいのは、入選作家たちがその後めざましい活躍を見せてくれていること。それがこの賞の意義と価値を支えているのだと思います。 TARO賞20年を記念して、"20人の鬼子たち"が一堂に会する展覧会をつくりました。いずれも一筋縄ではいかない作家たちですから、立ち現れるのはカオスでしょう。 出展作家: 宇治野宗輝、梅津庸一、大岩オスカール、オル太、風間サチコ、加藤翼、加藤智大、金沢健一、キュンチョメ、斉と公平太、サエボーグ、関口光太郎、天明屋尚、東北画は可能か?、ながさわたかひろ、西尾康之、村井祐希、山口晃、吉田晋之介、若木くるみ




野村康生「Dimensionism」

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野村康生「Dimensionism」
hpgrp Gallery 東京にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月21日 〜 2017年06月18日)

アインシュタインの相対性理論とピカソのキュビズムという、20世紀の科学と芸術の革命。新たな時代を拓いた彼らに大きな影響を及ぼしたのは、アンリ・ポアンカレの著書「科学と仮説」だった。そこに示された非ユークリッド幾何学や四次元の描像は、近代化の大きな変動の中にあった当時の人々に新時代のビジョンを授けた。かの有名なデュシャンの「大 ガラス」も、その例に漏れない。キュビズム的手法で時間と運動を描いていたデュシャンは、ポアンカレの「次元の切断 」という記述をもとに四次元の作品を構想したのである。 ポアンカレが完成させたトポロジーは、その後の科学発展の大いなる基礎となり、今や21世紀の自然科学は「高次元」を 中心に理論が組み上げられている。その専門性はもはや一介の画家が知り得る水準から遠くかけ離れてしまったが、私は あえて絵画を「次元の芸術」 と捉え直すことで、先人たちの仕事に新たな光を当てたい。そこから、現在の高次元物理理 論や現代数学との接続を視野に入れた21世紀の絵画をはじめたいのである。 高次元を扱うトポロジーに「ファイブレーション」という次元の切断と再構築の技がある。絵画の二次元性を考えた際、 私はそこから地図に用いる等高線を想起した。今回の個展では、この着想を更に展開し「座標系の運動」「回転」「レイヤー」という要素によって高次元世界に広がる景色を類推する。




ワリード・ベシュティ「Transparencies」

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ワリード・ベシュティ「Transparencies」
ラットホール・ギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月24日 〜 2017年06月25日)




WOW 「生活不必需品の必要性」

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WOW 「生活不必需品の必要性」
Eye of Gyreにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 3F
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 映像・映画
(2017年04月14日 〜 2017年06月27日)

ワウ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 高橋裕士、以下「WOW」)は、この度、設立20周年を記念した「WOW20プロジェクト」の一貫として、近年力を注いでいるプロダクト開発の新たな試みを発表します。 2015年に始動したプロダクトレーベル「BLUEVOX!」は、WOWがビジュアルデザインで培ってきた3Dデータにおけるフォルムや質感、ライティングなどのこだわりや技術を、実在のモノに落とし込んでいくプロジェクト。独自のテーマ「生活不必需品」を掲げ、コンセプトの掘り下げから日本が誇る職人との協働、制作プロセスを表現した映像表現に至るまで、全行程にわたって美学と想いを注いだものづくりを展開してきました。今回は、これまでの品々に加え、新作プロダクトのコンセプトやデザインプロセスを反映したプレゼンテーションを発表。映像という動きの中に生命の本質を見いだしながら、既成概念を超えて拡張し続けるWOWの表現地平と、その一端を”機能性を持ったアート作品”によって切り拓くプロダクトレーベル「BLUEVOX!」。EYE OF GYREの空間全体に広がるその新たなビジョンを、ぜひ感じてみてください。




ダン・フレイヴィン展

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ダン・フレイヴィン展
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2017年02月01日 〜 2017年09月03日)

ピエール・ユイグの個展に続き、エスパス ルイ・ヴィトン東京ではアメリカ人アーティスト、ダン・フレイヴィンを讃え、フォンダシオン ルイ・ヴィトンからこれまでに公開されていない作品をご紹介いたします。本エキシビションはフォンダシオン ルイ・ヴィトンによるアーティスティック・ディレクションのもと、東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京と世界で活動する各エスパスでの「Hors-les-murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。 ダン・フレイヴィンは1961年から1963年にかけて制作した『Icons(イコン)』シリーズで初めて「光」を使用しました。8枚の四角いキャンバスに電球と蛍光灯を取り付けたこの一連の作品は、その後芸術家としての彼のキャリアにおける”閃き”の瞬間に繋がり、45度の角度で壁に取り付けられたゴールドの着色蛍光管が発する長い1本の光の帯──『The Diagonal of May 25, 1963(1963年5月25日の斜め線)』が誕生しました。彼はそれ以降、4種類のサイズと10種類の色(青・緑・ピンク・黄・赤・紫外線、そして4種類の白)の既製品の直管蛍光灯のみを素材として、これらを改造したり、あるいは装飾を加えたりすることは一切せずに限られた材料を様々に配置した作品を生み出し続けました。 フレイヴィンの作品は、素材である「光」を宗教的、あるいは神秘的に解釈することを一切退けます。光は単に、それ自体の存在を表すものとしてのみ用いられているのです。つまりそれは、本質的に「状況的(situational)」なものであり、作品に占有された物理的空間、そして鑑賞者とその空間に生まれる相互作用に焦点が当てられているのです。1960年代から1970年代にかけて、フレイヴィンの作品は、単純な構造から、部屋の角部分を使ったインスタレーション、そして代表的な「格子で塞がれた廊下(barred corridors)」まで、より複雑な形状を持つようになりました。やがてその規模は空間の隅々に至るまで拡大し、床から天井まで、あるいは壁に沿って伸び、ピクチャーレール、廊下にまで広がりました。同時にフレイヴィンは、様々な色のバリエーションや明度を試し、垂直方向、水平方向、あるいは斜め方向に配した蛍光灯の長さや本数、並べ方に応じて、色合いや明るさを調節しました。 1970年代以降、フレイヴィンの作品の構成はますます大規模になっていき、この頃から彼は、主として、特定の場所に存在するために制作するサイトスペシフィック・インスタレーションに取り組むようになりました。芸術家としてのキャリアを通してフレイヴィンが最も意欲を見せたこと──それは、単純な光の相互作用を用いて空間を変身させ、美しく豊かなものにすることにより、鑑賞者に感覚的な空間の体験を提供するということでした。 エスパス ルイ・ヴィトン東京では、フレイヴィンの先駆的な作品の制作活動に敬意を表し、フォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションの中から、次の7つの作品をご紹介します:『Untitled(無題)』(1963年)、『Alternate Diagonals of March 2 (to Don Judd)[3月2日のもう1つの「斜め線」(ドン・ジャッドへ)]』(1964年)、『“Monument” for V. Tatlin (V・タトリンのための“モニュメント”)』(1964-65年)、『“Monument” for V. Tatlin 』(1967年)、『“Monument” for V. Tatlin 』(1969年)、『“Monument” for V. Tatlin』(1970年)、『Untitled (to Alex and Nikki) [無題(アレックスとニッキーへ)]』(1987年)。




丸岡京子 「Gera!」

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丸岡京子 「Gera!」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-5-6
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)

2006年よりオリジナルの図案を作成し、2007年より販売を開始したクロスステッチデザイナー丸岡京子さんによるブランド「Gera!」による3年振りの個展が開催されます。会場では、カラフルなクロスステッチ作品をご覧いただけるほか図案の販売も行います。手仕事の楽しさ、クロスステッチの可愛い魅力をおとどけする1週間。「Gera!」の世界を どうぞお楽しみください。




渡邉忠 展

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渡邉忠 展
トキ・アートスペースにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
メディア 写真
(2017年04月25日 〜 2017年05月07日)




「あなたの庭はどんな庭」展

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「あなたの庭はどんな庭」展
DAZZLEにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
メディア イラスト
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)




奥山由之 「君の住む街」

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奥山由之 「君の住む街」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて
〒150-0001 渋谷区神宮前4-12-10
メディア 写真 ・ トーク
(2017年04月27日 〜 2017年05月07日)

奥山由之は、弱冠25歳で講談社出版文化賞写真賞を受賞し、ファッション誌や、CDジャケット、広告、映像分野などで目覚ましい活躍を続けています。その揺らぎを含んだ詩的な表現は、老若男女問わず、観る者の感性を刺激し続けてきました。本展は、雑誌『EYESCREAM』誌にて好評を博した連載を一挙公開するとともに、高感度カルチャーの発信地「表参道」を中心とした街並みを独自の感性で新たに撮り下ろした、奥山由之の挑戦とも言える大型写真展です。すべてポラロイドカメラによって撮影された35人の人気女優たちは、観ている者が彼女たちと同じ時を過ごしたかのような近さと儚さを漂わせ、奥深い想像の世界へと誘います。 本展は、今最も美しく輝く女性たちと、本展のために撮り下ろした東京の儚げながらも個性的な風景写真合わせて約170点を展示します。総合プロデュースはクリエイティブ・ディレクターの後藤繁雄、デザインは日本を代表するアートディレクター・服部一成が担当。会期中には、奥山由之とゲストによるトークイベントも開催予定です。 [主な参加著名人] 小松菜奈、木村文乃、有村架純、中村ゆりか、門脇麦、忽那汐里、清野菜名、本田翼、森川葵、夏帆、広瀬すず、中条あやみ、二階堂ふみ、飯豊まりえ、早見 あかり、新木優子、山本舞香、多部未華子、吉岡里帆、久保田紗友、黒崎レイナ、駒井蓮、岡本夏美、ヤオ・アイニン、小芝風花、田辺桃子、佐久間由衣など今最も活躍する女優たちが集結 ※掲載順、敬称略




「see bag, buy bag」展

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「see bag, buy bag」展
ROCKETにて
〒107-0062 東京都東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年04月28日 〜 2017年05月10日)

きたるゴールデンウィーク、2017SSシーズン注目のトランスペアレント(透明・シースルー)PVC素材のバッグを、国内外で活躍するアーティスト、ファッションデザイナー、グラフィックデザイナー、ミュージシャン、モデルなどのクリエイターがカスタマイズし、展示&販売する「see bag, buy bag(シーバッグ、バイバッグ)」展を開催します。参加するのは、現代美術家の加賀美健、ファッションデザイナーの山縣良和、アートディレクターの千原徹也(れもんらいふ)、モデルの中田みのり、音楽家の青葉市子、スマイルズ代表の遠山正道、スタイリストの遠藤リカなど、バッグだけに総勢89名。それぞれが自由にカスタマイズしたアートなバッグを一挙に鑑賞しつつ、夏にふさわしい世界にひとつだけのバッグを購入できるというまたとない機会となっています。




「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」

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「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」
伊藤忠青山アートスクエアにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F
メディア グラフィックデザイン ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト
(2017年04月29日 〜 2017年05月28日)

今回は「自転車月間」として定められている5月に、「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」と題した展覧会を開催し、これまで一部の関係者しか見ることができなかった「ヤガミ・コレクション」(個人所蔵)を公開します。自転車の黎明期に活躍した自転車の実物や、その時代を象徴するモダンで快活な女性像が描かれた自転車ポスターを特別展示します。また、明治から昭和初期の東京名所の変遷が描かれた錦絵コレクションと自転車を併せて展示することで日本のモードに触れるなど、自転車のデザイン潮流という視点をテーマに自転車文化の魅力に迫ります。 [関連イベント] 「ギャラリートーク」 ヤガミ・コレクションの解説と錦絵に見る東京名所 ゲスト: 谷田貝一男 日時: 5月12日(金)18:00〜19:00




朝倉弘平 「山の雪がとけた日の成層圏」

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朝倉弘平 「山の雪がとけた日の成層圏」
BLOCK HOUSEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-9
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年04月29日 〜 2017年05月07日)

大きなクマや、キツネや山など、鳥もたくさん、新作を中心に30点ほどを展示します。




「SICF18」

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「SICF18」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ メディアアート ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ トーク
(2017年05月02日 〜 2017年05月07日)

SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)は東京・青山にある複合文化施設、スパイラルが若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催している公募展形式のアートフェスティバルです。スパイラルホールを舞台に、毎年ゴールデンウィーク期間中、次代を担う新しい才能を紹介しています。来場者の投票によって決まるオーディエンス賞をはじめ、各審査員賞、準グランプリ、グランプリを授与しています。 公募によって選出された気鋭の若手クリエーターが一堂に会し、絵画、立体・インスタレーション、写真、メディアアート、ファッション、工芸やそれら既存のジャンルに捕われない作品を展示、活発なプレゼンテーションを展開します。18回目を迎える「SICF」は出展クリエーター数を従来の100組から150組に拡大、3会期6日間で開催します。さらに会場としてスパイラルガーデン(スパイラル1F)を追加し、公募形式のパフォーマンスプログラム「SICF18 PLAY」を新たに実施、若き才能が直径10mの円形空間を舞台に、20分以内で自由に表現します。開催期間中は、SICFに関連したワークショップやトークプログラムを開催するほか、MINA-TO(スパイラル1F)でのSICF過去出展者による作品の展示・販売、前年の受賞者が作品展示を行なう「SICF17受賞者展」を同時開催するなど、若手クリエーターの瑞々しい感性がスパイラル館内を彩ります。 A日程: 2017年 5月2日(火)~ 3日(水・祝) 11:00〜19:00  B日程: 2017年 5月4日(木・祝)~5日(金・祝) 11:00〜19:00 C日程: 2017年 5月 6日(土)~7日(日) 11:00〜19:00