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TAB イベント エリア: 表参道、青山





 



武田双雲「深化」

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武田双雲「深化」
SEZON ART GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-6-7
メディア 日本画
(2017年06月03日 〜 2017年06月27日)

書道家・武田双雲氏による展覧会「深化」を開催します。 フロアごとに空間演出を変更し、武田双雲氏の今を感じる“書”の空間や、新しい技法、材料、コンセプトで描かれた美術的な作品を感じる演出など、 アート的要素を強く感じられる“進化(深化)”した作品を展示します。




WOW 「生活不必需品の必要性」

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WOW 「生活不必需品の必要性」
Eye of Gyreにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 3F
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 映像・映画
(2017年04月14日 〜 2017年06月27日)

ワウ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 高橋裕士、以下「WOW」)は、この度、設立20周年を記念した「WOW20プロジェクト」の一貫として、近年力を注いでいるプロダクト開発の新たな試みを発表します。 2015年に始動したプロダクトレーベル「BLUEVOX!」は、WOWがビジュアルデザインで培ってきた3Dデータにおけるフォルムや質感、ライティングなどのこだわりや技術を、実在のモノに落とし込んでいくプロジェクト。独自のテーマ「生活不必需品」を掲げ、コンセプトの掘り下げから日本が誇る職人との協働、制作プロセスを表現した映像表現に至るまで、全行程にわたって美学と想いを注いだものづくりを展開してきました。今回は、これまでの品々に加え、新作プロダクトのコンセプトやデザインプロセスを反映したプレゼンテーションを発表。映像という動きの中に生命の本質を見いだしながら、既成概念を超えて拡張し続けるWOWの表現地平と、その一端を”機能性を持ったアート作品”によって切り拓くプロダクトレーベル「BLUEVOX!」。EYE OF GYREの空間全体に広がるその新たなビジョンを、ぜひ感じてみてください。




鈴木むらさき「ふたご写真展『柊』」

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鈴木むらさき「ふたご写真展『柊』」
ROCKETにて
〒107-0062 東京都東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
メディア 写真
(2017年06月23日 〜 2017年06月28日)

表参道ロケットにて1年前に開催した幼少期のふたごを追ったふたご写真展「ふ」のシリーズとなる本展では、思春期のふたごを撮りおろした写真を展示するほか、思春期のように儚げで、どこかセンチメンタルな気分になる夕暮れ時に撮影された風景写真の展示&販売を行います。大人への一歩を踏み出した“ふたご”の表情と、彼らを取り巻く環境の雑感によって、ナイーブだった思春期を懐かしむことができる写真展です。




紙野夏紀「月下群像」

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紙野夏紀「月下群像」
HB ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
メディア グラフィックデザイン
(2017年06月23日 〜 2017年06月28日)




天野智也「層土彩器」

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天野智也「層土彩器」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月19日 〜 2017年06月28日)

備前焼は須恵器の時代より続いている焼物です。釉薬を一切使わず、焼締めという焼成方法で焼かれています。山から原土を掘り、陶土に精製するところから作品つくりが始まり、土の個性を見極めつつ、制作、窯詰、窯焚きを経て作品に仕上げていきます。私の窯は古来の窯形状を模して自作築窯した半地下式窖窯。松の割木を燃料に約8日間焚き続け、器が生まれます。




宇加治志帆 「ガースルクラップ、&ビルズド!」

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宇加治志帆 「ガースルクラップ、&ビルズド!」
Lamp harajukuにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
メディア インスタレーション
(2017年06月01日 〜 2017年06月30日)

展示タイトルは、「スクラップ&ビルド、ガールズ!」というよびかけの言葉を組み替えて、呪文のように仕立てたものです。女性たちよ (もちろん男性も、その他のひとも) 、壊すべきものをスクラップ (破壊) し、そしてわたしたち自身を、ビルド (創造 / 再生) しましょう。 (残すべきものを、残しましょう。) 自由への扉はそこから開くのじゃないかしら。と、私は思っています。




「第18回ピンポイント絵本コンペ受賞展 最優秀賞 かねこまき『せみねんぶつ』」

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「第18回ピンポイント絵本コンペ受賞展 最優秀賞 かねこまき『せみねんぶつ』」
ピンポイントギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-1 二葉ビルB1
メディア イラスト ・ パーティー
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




小林万希子「行雲流水」

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小林万希子「行雲流水」
ギャラリーハウスMAYAにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-10-26
メディア イラスト
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




アルフォンス・ミュシャ「FEEL THE Mucha HEART」

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アルフォンス・ミュシャ「FEEL THE Mucha HEART」
伊藤忠青山アートスクエアにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年06月02日 〜 2017年07月02日)

アルフォンス・ミュシャは19世紀末を代表する画家であり、アール・ヌーヴォー様式の巨匠のひとりとして日本でも幅広い人気を誇るチェコの商業デザイナーです。伊藤忠青山アートスクエアでは、国立新美術館とは異なるミュシャの商業ポスター等の作品をメインに「This is the Mucha Style!」、「デザイナーMucha の活躍」、「チェコへの愛」の3つのテーマに分けて、国内個人コレクター所蔵品を中心にデザイナーとしてのミュシャの活躍等をご紹介します。 [関連イベント] 1、ギャラリーツアー「“Mucha HEART”を知ろう」 日時: 6月3日(土)・4日(日)各日①11:30~ ②16:00~ 30分程度 参加料: 無料 事前申込制(状況次第で当日参加も可) 華やかな作品を多数描いたミュシャの“心”や、“祖国への愛”をテーマに、国内個人コレクター尾形寿行氏が作品を解説します。 2、隠れたHEARTを探せ! 日時: 6月12日(月)~(なくなり次第終了) ミュシャの作品にはハートが描かれていることが多く、ハートは愛や心をあらわすとともに、チェコの国の木であるスラヴ菩提樹を象徴しています。展示作品の中に隠れたハートを探し、ミュシャグッズをゲットしよう! 3、ワークショップ「“Mucha Style”でフラワーアクセサリーを作ろう」 ヘアアクセサリーにもなるブローチピンを作ります。自分だけのミュシャ風アクセサリーを作りませんか? 日時: 6月18日(日)・25日(日)各日 ①13:00~14:00 学生対象(小学生以下は保護者同伴)②14:30~16:30 大人対象 参加料: ①2500円 ②4500円 定員: ①5名(同伴の保護者含めて10名)②8名 事前申込制




「フワフワ」展

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「フワフワ」展
青山ブックセンター・青山にて
〒150-0001 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2
メディア イラスト ・ ドローイング
(2017年06月07日 〜 2017年07月02日)

おおなり修司さんと高畠那生さんの初の共著、『フワフワ』(絵本館)の刊行を記念した原画展です。




宮田彩加「スペクトラムファイル 17」

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宮田彩加「スペクトラムファイル 17」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア インスタレーション ・ ファッション
(2017年06月19日 〜 2017年07月02日)

「スペクトラム」とは、英語で“連続体” や“領域”、プリズムを介して生じる色彩の配列を意味します。スパイラルは、設立30周年を迎えた2015年、現在または未来の創造活動について未定義なもの、領域の定まらないものにこそよりいっそうの可能性があると仮定し、この「スペクトラム」というコンセプトキーワードを提示して多くのクリエーターを紹介してきました。そこから数年を経た今もなお、既存の表現の垣根を超え、国籍も世代も問わず、領域横断的に創作をする新しいクリエーターが各地で活動しています。展覧会シリーズ「スペクトラムファイル」では、多様なゲストキュレーターを招き、社会に気づきをもたらす表現の可能性について対話を深めながら、境界領域に潜む未知の才能を拾い上げ、広く紹介していきます。開催期間中は、トークなども実施しながら、多くの方とアイデアを共有していきます。




SHOKKI + ユニス・ルック「なんとなく民芸」展

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SHOKKI + ユニス・ルック「なんとなく民芸」展
UTRECHT / NOW IDeAにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月20日 〜 2017年07月02日)

ハンドメイドの陶芸レーベル SHOKKI と、カナダ出身のアーティスト ユニス・ルックのコラボレーションによる初の展示です。彼らは「民芸」をテーマに選び、寝食を共にしながら約70点の作品を作り上げました。コップやワイングラスなど、誰の部屋にもある、いわゆる食器だけでなく、ブラシやザル、湯たんぽなど、本来は陶で作らないようなものも作りました。「民芸」というフィルターを通して作り上げた彼らの作品は間の抜けたような、独特の余白を残した、新しい価値観を与えてくれます。どの作品も1点しかないオリジナルの陶作品ですので、それらは実際の生活の中に作品が溶け込んでいくことになるでしょう。




柿本秀二 展

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柿本秀二 展
トキ・アートスペースにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
メディア 絵画
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日)




skip-step 展

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skip-step 展
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-5-6
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年06月27日 〜 2017年07月02日)

「毎日の手仕事やものつくりが楽しい時間であったらいいな」そんな思いからエプロンづくりを手がけるskip-stepの個展です。ddでも人気が高い大人用のエプロンはもちろんこども用のワンピースやエプロン、そして布雑貨までが並びます。




「はじめての古美術鑑賞 - 紙の装飾 - 」

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「はじめての古美術鑑賞 - 紙の装飾 - 」
根津美術館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
メディア 日本画
(2017年05月25日 〜 2017年07月02日)

日本の古美術はなんとなく敷居が高いという声に応えて企画した「はじめての古美術鑑賞」シリーズ。2回目の今年は、「読めない」という理由から敬遠されがちな書の作品にアプローチする一つの方法として、書を書くための紙、すなわち料紙(りょうし)の装飾に注目。華麗な色や金銀あるいは雲母(うんも)によるさまざまな装飾技法を、当館コレクションの作品を中心にやさしく解説するとともに、絵画に取り込まれた例も展示します。




「ラテンアメリカンアート常設展6」

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「ラテンアメリカンアート常設展6」
プロモ・アルテ ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-51-3 GALERIA 2F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年06月22日 〜 2017年07月04日)

2017年6月22日(木)〜27日(火) 2F全フロア 2017年6月29日(木)〜7月4日(火) 2F Art Lobby




リトルボーイ + 塩見真由「2 PARTY」

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リトルボーイ + 塩見真由「2 PARTY」
THE blank GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F
メディア 版画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体
(2017年06月24日 〜 2017年07月05日)

リトルボーイは、暴力、戦争、人種差別、犯罪といったタブーをテーマの軸に、シルクスクリーンやコラージュを用いて自らの主張を絶妙なバランス感覚で作品化し、それらをTシャツという誰にも身近な素材に落とし込む事で、社会に対して矛盾や疑問を挑発的に呈します。一方、塩見真由は、アニメや誰もが知っているキャラクター、既製品やロックバンドのミュージックをモチーフに「世界はユーモアで出来ている」というコンセプトから、世界の様々な見方の可能性を、彫刻をメインに表現しています。 世の中に蔓延する既存のイメージに対し、強い疑問と違和感を抱く両アーティストが、それぞれの作品を通して対話することで、日常で見落としがちな不条理や喜びを投げかけます。異なる言語とイメージから構成される予想不可能な世界観を、展示します。




加茂昂「風景と肖像のあいだ」

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加茂昂「風景と肖像のあいだ」
BLOCK HOUSEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-9
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年07月09日)




「History on paper - Mono-ha -」展

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「History on paper - Mono-ha -」展
hpgrp Gallery 東京にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年06月22日 〜 2017年07月09日)

数多ある名品を版画というジャンルで絞り、改めてその価値や歴史の成り立ちに触れる「History on paper」シリーズ。第3回となる今回は、1960年代から1970年代中期にかけて起こった芸術運動「もの派」の中心人物である李 禹煥と菅 木志雄の版画作品をご紹介します。「もの派」とは「具体」とともに日本の戦後美術の大きな柱となった芸術運動です。自然物や人工物をほぼ未加工のまま提示し、それらモチーフと観客や展示空間との関係性を認識させ、再構築します。ポンピドゥー・センターでの「前衛芸術の日本 1910-1970」展(1986年)で国際的な高い評価を得ることで、以後国外でも「Mono-ha」として定着しました。李禹煥は代表的な作品シリーズ「From Line, From Point」の中から1977年制作の8点セットを中心に構成。菅 木志雄は1980年制作の貴重な木版を展示いたします。その時代に新たな価値を生み出し、後世に受け継がれる作品の数々。ギャラリーという空間で観るからこそ、より近く作品について深められる貴重な機会となります。




TENGAone 「Fabrication」

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TENGAone 「Fabrication」
BLOCK HOUSEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-9
メディア グラフィックデザイン
(2017年06月24日 〜 2017年07月09日)

日本のグラフィティ・シーンで圧倒的な画力を誇るアーティスト、TENGAone(テンガ・ワン)の初となる個展を開催します。TENGAoneは10代よりgraffiti writerとして活躍し、現在は多様な絵画作品や立体作品を制作するアーティストです。TENGAoneの代表的な作風は、缶スプレーの高度なテクニックよって描かれる、リアルでグロテスクな、しかし同時にコミカルで生き生きとしたモンスター達の壁画です。これらのモンスター達は現代社会に生きる我々を取り巻く様々な不条理、戦争や災害、事件や事故、そして政治や経済まで、これらの出来事の「肖像」として描かれており、それぞれに細かくテーマ設定があります。そして同時にモンスター達はそのような現代社会の多様な出来事の中で、本来の人としての姿を失っていくTENGAや私達自身の肖像でもあるのです。会場一階ではアーカイブ展、地下一階では主要展示となる『Fabrication=偽り』を行います。




「『ハヤテのごとく!』完結記念」展

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「『ハヤテのごとく!』完結記念」展
GoFaにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル2F
メディア マンガ
(2017年06月17日 〜 2017年07月23日)

2004年に週刊少年サンデー(小学館)から刊行され、ナギやハヤテをはじめとする魅力的なキャラクターと『執事コメディー』という新たなジャンルで人気を博した畑健二郎の『ハヤテのごとく!』が完結を迎え、さらに、単行本51巻52巻が6月16日頃に同時発売されることを記念し、 『ハヤテのごとく!』完結記念展を開催致します。本展では、描き下ろしイラストの展示やこれまでの『ハヤテのごとく!』の中から厳選したイラストの展示を中心にお送りいたします。また、畑先生のサイン会や会場限定グッズの販売等ファン必見の展示会となっています。




ダン・フレイヴィン展

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ダン・フレイヴィン展
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2017年02月01日 〜 2017年09月03日)

ピエール・ユイグの個展に続き、エスパス ルイ・ヴィトン東京ではアメリカ人アーティスト、ダン・フレイヴィンを讃え、フォンダシオン ルイ・ヴィトンからこれまでに公開されていない作品をご紹介いたします。本エキシビションはフォンダシオン ルイ・ヴィトンによるアーティスティック・ディレクションのもと、東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京と世界で活動する各エスパスでの「Hors-les-murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。 ダン・フレイヴィンは1961年から1963年にかけて制作した『Icons(イコン)』シリーズで初めて「光」を使用しました。8枚の四角いキャンバスに電球と蛍光灯を取り付けたこの一連の作品は、その後芸術家としての彼のキャリアにおける”閃き”の瞬間に繋がり、45度の角度で壁に取り付けられたゴールドの着色蛍光管が発する長い1本の光の帯──『The Diagonal of May 25, 1963(1963年5月25日の斜め線)』が誕生しました。彼はそれ以降、4種類のサイズと10種類の色(青・緑・ピンク・黄・赤・紫外線、そして4種類の白)の既製品の直管蛍光灯のみを素材として、これらを改造したり、あるいは装飾を加えたりすることは一切せずに限られた材料を様々に配置した作品を生み出し続けました。 フレイヴィンの作品は、素材である「光」を宗教的、あるいは神秘的に解釈することを一切退けます。光は単に、それ自体の存在を表すものとしてのみ用いられているのです。つまりそれは、本質的に「状況的(situational)」なものであり、作品に占有された物理的空間、そして鑑賞者とその空間に生まれる相互作用に焦点が当てられているのです。1960年代から1970年代にかけて、フレイヴィンの作品は、単純な構造から、部屋の角部分を使ったインスタレーション、そして代表的な「格子で塞がれた廊下(barred corridors)」まで、より複雑な形状を持つようになりました。やがてその規模は空間の隅々に至るまで拡大し、床から天井まで、あるいは壁に沿って伸び、ピクチャーレール、廊下にまで広がりました。同時にフレイヴィンは、様々な色のバリエーションや明度を試し、垂直方向、水平方向、あるいは斜め方向に配した蛍光灯の長さや本数、並べ方に応じて、色合いや明るさを調節しました。 1970年代以降、フレイヴィンの作品の構成はますます大規模になっていき、この頃から彼は、主として、特定の場所に存在するために制作するサイトスペシフィック・インスタレーションに取り組むようになりました。芸術家としてのキャリアを通してフレイヴィンが最も意欲を見せたこと──それは、単純な光の相互作用を用いて空間を変身させ、美しく豊かなものにすることにより、鑑賞者に感覚的な空間の体験を提供するということでした。 エスパス ルイ・ヴィトン東京では、フレイヴィンの先駆的な作品の制作活動に敬意を表し、フォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションの中から、次の7つの作品をご紹介します:『Untitled(無題)』(1963年)、『Alternate Diagonals of March 2 (to Don Judd)[3月2日のもう1つの「斜め線」(ドン・ジャッドへ)]』(1964年)、『“Monument” for V. Tatlin (V・タトリンのための“モニュメント”)』(1964-65年)、『“Monument” for V. Tatlin 』(1967年)、『“Monument” for V. Tatlin 』(1969年)、『“Monument” for V. Tatlin』(1970年)、『Untitled (to Alex and Nikki) [無題(アレックスとニッキーへ)]』(1987年)。




バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」

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バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 音楽 ・ トーク
(2017年06月24日 〜 2017年10月15日)

1966年、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれ、80年代後半、グラフィティ・アーティストのスタートしてアート界に華やかに登場したバリー・マッギー。21世紀、アメリカ社会は大きく揺れ動き、現在では、世界中の都市に緊迫した空気が流れている。制御のない自由をストリートに求めて制作を続けてきたバリー・マッギーが、2017年の東京で発表する展覧会のタイトルは「Big Sky Little Moon」。彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続され、ストリートで生きる人々をテーマに、作り続けられている。本展ではバリーの長年のパートナー、アーティストのクレア・ロハスの作品も展示する。 [関連イベント] オープニング・ナイト 日時: 6月24日(土) 20:00〜22:00 TALK: バリー・マッギー LIVE: ペギー・ハニーウェル(クレア・ロハス) BGM: テイ・トウワ&フレンズ 参加費: 2000円 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




直井雄章 + ヒノヨウコ + 米屋こうじ「デルタ線」展

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直井雄章 + ヒノヨウコ + 米屋こうじ「デルタ線」展
NADAR / TOKYO (ナダール/東京) にて
〒107-0062 東京都港区南青山3-8-5 M385 Building #12
メディア 写真
(2017年06月28日 〜 2017年07月09日)

プロ、アマ、男女の垣根を取り払って、鉄道とお酒が好きという2点のみで結びついた3人による鉄道写真展。とにかく乗るのが好きな者あり、ゆるく鉄道を眺めてきた者あり、鉄道情景を追ってアジアへ飛び出た者あり。三者三様、視点はそれぞれ別方向ですが、まるで「デルタ線」のように端っこの方で繋がっているようです。乗り鉄が高じて写真に転じた直井雄章は、いつしか地方鉄道の衰退を目の当たりにするなかで、地方鉄道の情景を少しでも写真に残したいと思うようになりました。今回は「出かけたくなる鉄道情景」と題して、2014年以降に撮影したデジタルカメラでの作品を展示します。フィルムカメラによるスクエアの世界を愛するヒノヨウコは、鉄道と寄り添う日々の営みを付かず離れずの距離からゆるく撮影しています。今回は自ら暗室作業をおこなった手焼きによるモノクロプリントを展示します。日本から失われつつある鉄道情景を追って、アジアへ飛び出た米屋こうじは、約20年間にわたりアジア各国の鉄道を旅しながら、列車や駅で出会った人々の表情を撮影してきました。そのなかから、デジタルカメラで撮影した2010年以降の作品を展示します。




安西水丸「SUMMER EXHIBITION 2017」

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安西水丸「SUMMER EXHIBITION 2017」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア 版画
(2017年06月29日 〜 2017年07月08日)

1993年「安西水丸 LOVE STORY(於当画廊)」で発表されたオリジナル作品を中心に版画制作いたしました。実は、色鉛筆は子供の頃からコレクターと言われるほど水丸さんがお好きな画材だったそうです。




夜久かおり「お外で会いましょう」

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夜久かおり「お外で会いましょう」
HB ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年06月30日 〜 2017年07月05日)




「KIYOME MO/NU/MENT」

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「KIYOME MO/NU/MENT」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年06月30日 〜 2017年07月02日)

檜浴槽・浴室総合プランナーの檜創建株式会社は、2014年より「ものづくり」と「アート」を繋げる「KIYOME PROJECT」を推進してきました。この度、コンペティションで選定されましたアーティスト: 木戸龍介氏と共に、「檜」と「入浴」による「清め(KIYOME)」をテーマに「KIYOME MO/NU/MENT」として、展示会を開催します。未来の、もしくは太古の入浴に思いを馳せながら、これからの「企業」の「ものづくり」の新しいあり方を提案します。




播磨みどり「Year Without a Summer」

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播磨みどり「Year Without a Summer」
MAHO KUBOTA GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-7 1F
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年06月30日 〜 2017年08月05日)

本展では3体の人物像の彫刻作品と、彼らの持ち物と想像されるバッグや靴などを形取った彫刻作品、そしてポーランドから持ち帰ったもののフラグメンツで構成されるコラージュ作品が全体としてのインスタレーションを構成する形で展開されます。すでに過去のものとしてそこにある印刷物のイメージを物質化し、そのイメージを別の形で現前させることで「圧倒的にわからないもの」を立ち上げる。その作業はアーティストの個人的な体験を大きな物語と接続させ、現代の地球上の理解不能な巨大な力の姿とその行く先、そしてその中で揺れ動き問い続ける個人の思念を丹念に描きだす挑戦でもあります。播磨は「今となってはもう取り返しのつかない、圧倒的な解らなさを持ったイメージを前にした時の視点の動き、写真に読み込める断片を頼りになんとかその出来事を理解しようとする能動的な視点と意識の動き、または商品を選ぶ時のとても限定的で、他者の価値観を内面化した、本質的にはとても受動的な視点と意識の動き、そういった相反する解るものと解らないものとを一つの立体の上に定着させられないかと作者は言います。地図上のひとつの地点で起きたある出来事が間接的に、遠く離れた別の場所に宿命的な影響をもたらしていく。「Year Without a Summer」という言葉のもつ不条理を展覧会全体を覆うメタファーとして引用しながら、その不条理にまっすぐに立ち向かい、そこにひとつの答えのきっかけを表出させることはアーティストの新境地を開く挑戦となることでしょう。アンビシャスなまでに大きな主題に取り組みながら論理的に逸脱することのないソリッドな態度で制作に臨み、アートの本質であるアーティスト個人の美への意識と感情とを排除することなく丹念に作り上げた作品群が真夏の東京に冬を出現させます。




「Moving Kate」 展

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「Moving Kate」 展
The Massにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-11-1
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ ファッション ・ 音楽
(2017年06月30日 〜 2017年07月30日)

ロンドンに拠点を置く SHOWstudio とコラボレートし、エキシビションを開催いたします。 「Moving Kate」展、の他、SHOWstudio 01 と Nick Night Rose Portfolio も合わせて展示いたします。世界的に有名なファッションプラットフォームの一部と、ニック・ナイトとのモダンで且つ近代的なプロジェクトをご覧いただけます。 ケイト・モス氏はこう言います。「私がキャットウォークを歩く際に身に付けた信じられないほど沢山の衣装を改めて振り 返る機会に巡り会えたことや、それらがどのように SHOWstudio のファッションイラストレーターの目に映り、印象を与 えたかを見る機会を得られることは、とても嬉しいことでした。沢山の思い出が蘇り、協力してくれたすばらしいデザイナー 達にも敬意を表してくれています。」 ニック・ナイト氏はこう言います。「世界の優れたファッションイラストレーターのうち 30 人に、マックイーン、ガリアー ノ、ウエストウッドを含む素晴らしいデザイナーのために、ケイト自身が選んだ彼女の最も象徴的なキャットウォークの 姿を描いてもらうように頼みました。その結果、ユニークで美しい展覧会が誕生しました。各アーティストは、どの世代 にとってもファッションが何を意味するのかを象徴するモデルを見ており、何度も彼女からインスピレーションを得てい るのです。ファッションイラストレーションはファッションを表現する最も芸術的な媒体の一つであり、このショーを東 京で最もエキサイティングな新しいギャラリーのひとつである The Mass で展示公開することにとても気持ちが高まってい ます。」 さらに、The Mass 2 では、Nick Knight の Rose Portforio を華やかに展示し、The Mass 3 では、限定版ボックスセット SHOWstudio 01 を展示いたします。 [Rose Portfolio] 写真家 ニック・ナイトは、華麗で繊細な花の美しさに魅せられ、2010 年頃からほぼ毎日のように花の写真を撮影し始め ました。 夏の間、ナイトは自分の庭からバラを摘み、花の静かな美しさを撮り続けました。 永遠に変化する花、色、葉と、人間の生きるしなやかさのイメージを重ね、自然の循環をフィルムに撮り貯めました。 オランダ人が 16 世紀にまだ生きていたように、ニック・ナイトの超写実的な構成は、宇宙のパラドックスを思わせ、生と 死、美と醜といった表裏一体の世界観を表現しています。 この作品は限定版ポートフォリオの一部としてリリースされ、12 のイメージ(24 x 24 インチ)が美しいカスタムメイド の布製のクラムシェル(clamshell)ボックスに入っています。これらの作品は 2010 年から 2012 年にかけて撮影されたものです。 [SHOWstudio 01] 「SHOWstudio 01」は、2001 年に SHOWstudio より出版された限定版の版画と写真集です。このセットには、アンディ・ ウォーホルの「タイムカプセル」のように、異なる作家の作品が箱の中にひとつひとつ大切にコレクションされています。 ファッション、音楽、芸術、デザイン分野の作品を集めた「SHOWstudio 01」は、Alexander McQueen、Juergen Teller、 David Chipperfield、Kate Moss の作品を特集しています。




志佐なおこ「Humanity」

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志佐なおこ「Humanity」
ROCKETにて
〒107-0062 東京都東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
メディア イラスト
(2017年06月30日 〜 2017年07月05日)

人気イラストレーターのアトリエ取材、ロングインタビューやイラストレーションの製作工程などを展開し、イラストレーションの今を紹介する雑誌『イラストノート』にて開催されている若手イラストレーターのコンペティション「ノート展」にて、第18回審査員をつとめたROCKETオーナー/アートディレクターの藤本やすしの選出によりROCKET賞を受賞したイラストレーター、志佐なおこの作品展「Humanity」を開催します。「Humanity」というタイトルの通り、人間の中に潜む感覚を独自の世界観で表現した、受賞作品を含む約30点の作品を展示&販売。オリジナルのポストカードやキーホルダー、缶バッジ、iPhoneケースなどのグッズも販売予定です。




「大江戸クルージング」展

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「大江戸クルージング」展
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 日本画 ・ トーク
(2017年07月01日 〜 2017年07月23日)

今、2020年の東京オリンピックに向けて、東京の水辺の魅力を再認識し、観光や交通手段として舟運を見直す動きが注目されています。実は現在の東京からは想像もつかないほど、昔の江戸は市中に堀や水路が縦横に張り巡らされ、隅田川や江戸湾にも囲まれた「水の都」でした。当時の浮世絵には、隅田川などの川で舟遊びを楽しむ人々や、現在のタクシーのように、各地の船宿から出る乗合船を交通手段として使う人々、そして日本各地から集まってきた物資を江戸市中に運ぶ舟運の様子などが数多く描かれており、水辺と船が庶民の生活に密着した、非常に身近な存在であったことがうかがわれます。中でも両国の夏の納涼は江戸の一大イベントで、船遊びや花火を楽しむ人々が大挙して押寄せ、川面には大小の船が所せましと浮かびました。本展は、浮世絵を見ながら江戸のさまざまな水辺をクルージング気分でめぐる、夏にぴったりの展覧会です。 [関連イベント] 学芸員によるスライドトーク 展覧会の見どころを担当学芸員が解説します。 日程: 2017年7月6(木)、12日(水)、17日(月・祝) 時間: 14:00~(40分程度) 場所: 太田記念美術館 視聴覚室(B1) 参加方法: 申込不要 参加無料(要入場券)




「I was half asleep all day.」展

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「I was half asleep all day.」展
ROCKETにて
〒107-0062 東京都東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ 音楽
(2017年07月07日 〜 2017年07月12日)

いま最も注目される若手フォトグラファーのひとりである草野庸子と、渋谷・鶯谷町にある音楽やアート、ファッションなどユースカルチャーと親和性の高いヘアサロンTETROによる、写真をメインとしたインスタレーション展です。TETROがディレクション&ヘアメイクを担当し、草野庸子が撮りおろした新作を展示&販売します。また、モデルに起用された下津光史(踊ってばかりの国)とjan(jan and naomi/GREAT3)の二人が、今回の展示のために制作した楽曲を披露。展示写真をまとめたZINEを楽曲を収録したレコード付きで販売予定です。東京のカルチャーシーンを牽引する、東京の今を生きる若きクリエイターたちが作り出す世界観を感じてください。