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「ECAL Design for Luxury & Craftsmanship」展

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「ECAL Design for Luxury & Craftsmanship」展
The Massにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-11-1
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2018年03月24日 〜 2018年04月22日)

本展覧会では、ECAL/ローザンヌ美術大学 Master of Advanced Studies in Design for Luxury & Craftsmanship の学士または修士を取得した学生たちの作品をご覧いただけます。 ラグジュアリーと職人技術の分野における国際的なブランドとの数多くのコラボレーションの一部をご紹介いたします。展示のプロトタイプに加え、モックアップやイラストレーションスケッチのセレクションの数々からは、学生の制作プロセスを伺うことが出来ます。




Kotimi 「ちっちゃなシアワセ」

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Kotimi 「ちっちゃなシアワセ」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-5-6
メディア イラスト ・ 絵画 ・ パーティー
(2018年04月17日 〜 2018年04月22日)

パリ在住の絵本作家kotimiによる個展を開催します。ボローニャ国際絵本原画展入選絵本作家でもあるkotimiさん。今回の個展では「ちっちゃなシアワセ Petits bonheurs」をテーマに原画と銅版画を展示販売いたします。 [関連イベント] パーティー 来日中の作家を囲んでパーティを開催します。 日時: 4月20日(金)18:00〜20:00 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




染谷レーコ 「夢」

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染谷レーコ 「夢」
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-23 Uビル
メディア 写真
(2018年04月03日 〜 2018年04月22日)

少々風変わりなエロスをモノクロ銀塩写真で表現している。




村橋貴博 「DOZEN DUMMIES」

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村橋貴博 「DOZEN DUMMIES」
UTRECHT / NOW IDeAにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
メディア 彫刻・立体
(2018年04月10日 〜 2018年04月22日)

村橋貴博による新作コラージュ作品展 “DOZEN DUMMIES”を開催します。ブリコラージュ的に生まれた立体オブジェを印刷物のコラージュでダミー複製する試みです。立体・平面彫刻とその関係性をぜひ会場でご覧下さい。




「ZINE Week」

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「ZINE Week」
DAZZLEにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
メディア アートフェア
(2018年04月17日 〜 2018年04月22日)

ちいさな作品集<ZINE>の展示・販売をします。




『ぼくのドラゴン』原画展

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『ぼくのドラゴン』原画展
青山ブックセンター・青山にて
〒150-0001 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2

(2018年04月10日 〜 2018年04月23日)

『ぼくのドラゴン』(おのりえん・作/森環・絵)の刊行を記念して、『ぼくのドラゴン』原画展を開催いたします。貴重な原画が実際にご覧いただける機会ですので、是非お立ち寄りくださいませ。また数量限定のサイン本もご用意します。




スティーブン・パワーズ 「There Are No Wrong Answers」

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スティーブン・パワーズ 「There Are No Wrong Answers」
Gallery Targetにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-32-10
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2018年04月05日 〜 2018年04月24日)

遊び心、メッセージ性のある言葉とシンプルな絵柄の組み合わせで、原宿キャットストリートにある「NOW IS FOREVER」や中目黒駅前の壁画で有名なStephen Powers。今回の展覧会では、彼のその日の気持ち、出てきた思い出を日記のように描き綴ったオリジナル作品や新作の版画などを展示いたします。




Paso 2018 New Collection 「starting POP UP—sou—」

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Paso 2018 New Collection 「starting POP UP—sou—」
ROCKETにて
〒107-0062 東京都東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
メディア 写真 ・ プロダクト ・ ファッション ・ パーティー
(2018年04月20日 〜 2018年04月25日)

2015年のブランド設立後、ファッションブランドとのコラボレーションやカトラリーリングなどの制作を経て、「人(個)の魅力」を大事にしたジュエリーデザインのスタイルを確立。POP UPイベントを開催すると、全国からファンが集まるほど人気のジュエリーブランド「Paso(パソ)」の新作コレクション展示&販売会を開催します。デザイナーの川畑亜由美(かわばたあゆみ)自身がディレクションした空間では、新作ジュエリーの展示販売に加え、従来のシリーズも販売。また、独特な世界観で注目を集める気鋭の写真家、草野庸子(くさのようこ)が撮りおろしたルックブックとともに自身の写真作品も展示、BGMにはオルタナティヴなサウンドで聴くものを魅了するユニットjan and naomi(ヤン・アンド・ナオミ)のメンバーで、ファッションモデルとしても活躍するJan Urila Sas(ヤン・ユリラ・サス)によるオリジナルremixを起用。タイトルにもなっている「sou(層:様々な表現の重なり)」を反映させ、「緊張感にも似た安心感。そんな空間を演出する」と語るデザイナーが作りあげた空間を、ドリンクを飲みながらゆっくりとお楽しみいただける「night pop up」(入場料500円)を、初日4月20日の19~21時に開催します。




タナカヤスオ + 町山耕太郎 「OBSERVER BIAS」

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タナカヤスオ + 町山耕太郎 「OBSERVER BIAS」
THE blank GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2018年04月13日 〜 2018年04月25日)

タナカヤスオは、2016年の個展 ProjectN64(東京オペラシティギャラリー。ライアン・マッギンレー"BODY LOUD!"展と同時開催)や、トーキョーワンダーウォール(東京都庁)など数々の受賞歴から、高い評価と注目度を受ける若手ペインターです。一方、町山耕太郎は、イラストやデザインワークと平行して制作を行い、2018年J-WAVEのフリーペーパー「TIME TABLE」表紙への作品提供、2017年Rise Art Prize(イギリス)や、雑誌"PINZLE"(韓国)への掲載など、国内外で多くの実績を残しています。共に抽象的な画面構成を主とする両作家ですが、一言で「抽象絵画」と括る事への問いかけを共有しています。一方で、制作の上でのプロセスや、画面への向き合い方は大きく異なり、作品も対照的です。主にモノクロの色彩で有機的な画面を創作するタナカヤスオは、極めて身体的にキャンバスと対峙し、絵具、キャンバス、作品そのものを「物質」として捉えています。一方、商業イラストレーションやデザインも生業とする町山耕太郎は、平面的な画面を理論的かつ秩序性を持って構成し、制作のプロセスから完成形まで一貫し「平面」として完結しています。両作家の「抽象」と「平面」に対する解釈を是非ご高覧下さい。




きたざわけんじ「さくら色のかぜ」

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きたざわけんじ「さくら色のかぜ」
HB ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
メディア イラスト
(2018年04月20日 〜 2018年04月27日)

10回目の「さくら色のかぜ」です。




「YANTOR 2018 A/W COLLECTION - weaving past into present - 」

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「YANTOR 2018 A/W COLLECTION - weaving past into present - 」
BLOCK HOUSEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-9
メディア ファッション
(2018年04月18日 〜 2018年04月29日)

この度BLOCKHOUSEにて YANTOR 2018 A/W COLLECTION -weaving past into present- を発表致します。今シーズンはファッションをツールに人・社会との繋がりを築くプロジェクト -ONE by ONE-として、今季のファブリックの主な生産地であるインド・ヴァラナシを舞台に制作したコレクションを発表します。




大山純平 「産む機械」

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大山純平 「産む機械」
トキ・アートスペースにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
メディア インスタレーション
(2018年04月16日 〜 2018年04月29日)




古熊美帆 「Fair is foul and foul is fair.」

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古熊美帆 「Fair is foul and foul is fair.」
ピクトリコ ショップ&ギャラリー表参道にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-14-5 Cabina表参道1F
メディア 写真
(2018年04月18日 〜 2018年04月29日)

「Fair is foul, and foul is fair.」は「マクベス」の冒頭に出てくる3人の魔女の呪文です。私は、この言葉を「物事は見方を変えると全く別の物に見えてくることを意味している」と解釈しました。この世には善・悪や白・黒などのようにはっきりと分けられるものはないと思います。果たして、今、目の前にある美しいものとされているものは、本当に美しいものなのでしょうか。この写真展では、3つの作品シリーズをもとに私の視点で感じた「美しい存在」を展観しました。




YOUNG ARTIST EXHIBITION 2018

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YOUNG ARTIST EXHIBITION 2018
EUKARYOTE(ユーカリオ)にて
〒155-0001 東京都渋谷区神宮前3-41-3
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 公募展 ・ パーティー
(2018年03月30日 〜 2018年04月29日)

前身のセゾンアートギャラリーにおいて、全国各地の美大生を対象に作品発表の機会を提供し、様々な鑑賞者との交流を促進させるなど、サポートを行うことを第一の目的として年に1度行っていた公募企画、「美大生展」を引き継ぎリニューアルしたもの。本年度は菅原玄奨、田岡菜甫、掘至以、吉田裕亮、の4名を選出し、3フロアを使ってグループ展を行います。菅原玄奨は匿名性を帯びた若者の姿を通して変遷する”今”の空気感を象り、吉田裕 亮は古代の彫刻から未来の身体へと接続させ、ありえる/ありえた未来について考察します。イメージの発生から一つの平面作品が成立する過程について、田岡菜甫はイラストを組み入れ演算的に絵画の境界線を探り、同根の行為に堀至以は”あわい"の概念を見出し絵画自体が生成するイメージを描きだします。90年前後〜90年代半ばに生まれた、デジタルネイティブ世代と言われる4名それぞれの関心や表現の間に一見して共通点を見出すのは難しいかもしれません、しかし彼らの瑞々しい眼差しを追って離れた点同士を繋げてみることによって、茫漠と広がる現代のリアリティが浮かび上がってきます。




笑達 「えん」

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笑達 「えん」
かぐれ 表参道にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-25-12 MICO神宮前1F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月21日 〜 2018年04月30日)

ご夫婦で長年暮らした京都から、生まれ故郷の和歌山へ暮らしを移した、似顔絵作家の笑達さん。かぐれでの展示は今年で6年目、単独での開催は今回が初めてとなります。全国各地で生まれる新たな縁、ずっと側にある変わらない縁、さまざまに連なる「えん」を描いた作品が並びます。恒例の似顔絵会とオーダー会も開催します。 [関連イベント] 1. 笑達さんの似顔絵会 日時: 4月21日(土)・22日(日)・26日(木)~30日(月・祝) 2. 笑達さんの似顔絵大判サイズオーダー会 日時: 4月21日(土)・22日(日)・26日(木)~30日(月・祝)、各日12:00~20:00 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




穂高隆児 「俺の百盌」

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穂高隆児 「俺の百盌」
白白庵(旧neutron tokyo)にて
〒107-0062 東京都南青山2-17-14
メディア 陶芸 ・ パーティー
(2018年04月20日 〜 2018年05月07日)

和食の世界の料理人として、若くして駐スペイン大使の専属料理人、老舗料亭支店の料理長まで務めた穂高隆児は、その後に陶芸家へと大胆な転身を遂げました。器に盛付けていた立場から器を作る身へ。料理を志したからこそ見える世界があったのでしょう。旺盛な制作と作陶センスはたちまち評判となり、キャリアが浅いにもかかわらず多くのファンを獲得するに至りました。そんな彼が二〇一五年より取り組み始めたのが「一日一」。その名の通り、毎日欠かさず一つ茶を削るという試みです。既にその千は昨年に達成されましたが、もちろんその歩みを彼は止めません。継続こそ力なり、料理も作陶も、自身に問い続け・素材に向き合い続けて納得の行くものを作ってきたのでしょうから。漫画『へうげもの』スピンオフ・「激陶者集団へうげ十作」展や増上寺での「天祭 一〇八」を通じ付き合ってきましたが、こうして「千達成記念」と銘打つ個展を開催することとなるとは、大変光栄に感じます。陶芸家として、また彼自身やめないと言う料理人として、二刀流の旅はまだ始まったばかり。千どころか二千、四千と歩を進め、誰も成し得なかった表現者としての姿を、見せつけて欲しいと願うばかりです。 [関連イベント] 川原宗敦氏による呈茶(立礼) 日時: 4/21(日)13:00~17:00 料金: 500円 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「光琳と乾山 - 芸術家兄弟・響き合う美意識 - 」展

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「光琳と乾山 - 芸術家兄弟・響き合う美意識 - 」展
根津美術館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
メディア 日本画
(2018年04月14日 〜 2018年05月13日)

尾形光琳(1658~1716)は、江戸時代のなかばに、日本美術における装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、意匠作家です。小袖の模様を思わせる図様を大画面に適用した「燕子花図屏風」は、そんな光琳の真骨頂を示す作品です。一方、光琳の弟である乾山(1663~1743)は、やきものの世界に新風を巻き起こした陶芸家です。日本や中国、さらに西洋におよぶ様々なやきものを学びつつ、自らの趣味嗜好をも反映させた多彩な作品を世に送りだしました。乾山の存在により、陶工は芸術家になったと言えます。本展覧会は、美術史上類まれな二人の芸術家兄弟において展開した豊かな造形、ときに相反し、ときに響き合う美の世界を展観し、そこにどのような美意識の交流があったのかを探り、ひいては光琳と乾山それぞれの魅力を見つめ直そうとするものです。




HENRY TAYLOR 「Here and There」

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HENRY TAYLOR 「Here and There」
BLUM & POEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 5F
メディア 絵画
(2018年03月24日 〜 2018年05月19日)

ロサンゼルスを拠点として活動する作家ヘンリー・テイラーによる個展を開催いたします。当ギャラリーでは5度目の開催となる本展は、同作家による日本では初の展覧会となります。テイラーは、仲間、家族、知り合いといった身近な人物や、さらには、アフリカ系アメリカ人を代表するようなミュージシャン、活動家、スポーツ選手といった有名人に至るまで、様々な人々の姿を捉えてきた作家です。モデル達との偶然的な出会いや直感的に感じた共感をきっかけとして生まれる肖像画には、作家が長年にわたって発展させてきた視覚言語とも形容できるものが表現されています。一方で、画中の要素や表現の中に潜み、示唆的なモチーフとして描かれる自身の過去の悲劇的な出来事や、直接的なイメージを伴う過去、現在の黒人に対する構造的な抑圧の様相といったテーマもしばしば登場する題材となっています。総じて、テイラーによる作品は、人々に注がれた共感的な感情や題材への理解を雄弁に我々に伝え、その作品には、作家が対象に対して抱く尊さといった感情が常に漂っているのです。 キュレーターのローラ・ホプトマンは、こう述べています。「テイラーにとっての肖像画とは、写実画家の伝統的な美術表現を超えるものです。つまり、ポートレイトという分野においてテイラーが創り出す多様性は、従来的な手法として見なされてきたものを、21世紀初頭のアフリカ系アメリカ人という彼のレンズを通した、現代生活についての多角的でありながらも非常に個別的な見方を生み出すという、より広義の目的のための自由自在な媒体へと作り変えるのです。」 本展で紹介する作品群は、リスボン (ポルトガル)、タンジェ (モロッコ)、アクラ (ガーナ)、アンティパロス (ギリシャ)、パリ、グアダラハラ (メキシコ)、ハバナ (キューバ)といった地を巡る、昨年のテイラーの旅を通じて制作されました。旅中で出会った人々や出来事、旅先のコミュニティについての叙事的描写が、自画像や、屋内のインテリア、街角のワンシーン、そして現地の風景といった画中で展開されるモチーフとして記されているのです。なお、作家について論じた初のテキスト集が今秋、当ギャラリーとRizzoliElecta社によって共同刊行予定です。




海法圭 「モダリティと泡」

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海法圭 「モダリティと泡」
プリズミックギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階
メディア 建築
(2018年03月24日 〜 2018年05月19日)

海法圭建築設計事務所による個展のご案内です。実作のモックアップから大きなスケールのドローイングまで、建築の楽しさを伝えられるような夢のある展示を企画しております。会期中のイベントも予定しております。




ロバート・ライマン 展

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ロバート・ライマン 展
ファーガス・マカフリー 東京にて
〒107-0061 東京都港区北青山3-5-9
メディア 絵画
(2018年03月24日 〜 2018年05月19日)

ファーガス・マカフリーは東京スペースのオープニングとして、現代アメリカ美術を代表する作家、ロバート・ライマンの展覧会を開催します。1961年から2003年までに作成され、ライマンの長きにわたる創作活動の全容を概観する11の絵画作品を展示します。




アンディ・ホープ1930 「Where did it come from!」

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アンディ・ホープ1930 「Where did it come from!」
ラットホール・ギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2018年03月22日 〜 2018年05月20日)

新作のペインティングと立体作品が発表される本展は、日本ではじめて彼の作品を目にすることができる機会となります。アンディ・ホープ1930(1963年ドイツ生まれ、ベルリン在住)はキャリア初期から自らの作品に、本名であるアンドレアス・ホーファーではなく、「アンディ・ホープ1930」と署名をし続け、2010年には改名も行っています。「1930年」は彼にとって、歴史のターニングポイントとなる重要な断絶点を意味しています。それは、ロシア構成主義そしてモダニズムが終焉を迎えると同時に、スーパーヒーローがコミックに登場し始める時代です。「アンディ・ホープ1930」は、彼が様々な時空をタイムトラベルするためのフィクショナルなペルソナとしての機能を果たしています。 ペインティングやドローイング、立体、映像といった複数のメディアを交えて制作され、さらには革新的なインスタレーションをともなって発表されるホープの作品には、ハイカルチャーからローカルチャーまで、そして自我にまつわることから社会にまつわることまで、あらゆるものが混淆され、既存のカテゴリーには収まらないユニークな図像が現れています。彼がもたらすフィクショナルな世界は、彼自身の空想やユートピア的思考、歴史や新しい形態表現が縫い合わせてつくられており、「無限迷路(a mazy infinity)」と彼が呼ぶような異世界が生み出されています。 当ギャラリーで発表されるホープの新作は、2017年にヴェネチアビエンナーレで発表された《Vertical Horizon》やロメックスギャラリー(ニューヨーク)で発表された《#believe》から始まった、彼独自の未来表象をさらに展開したものになります。ゴミ箱を通して宇宙を覗き込むようなペインティング作品《#believe II》に見られるように、一連の新作には、世俗的な面と形而上学的な面、そして技術の精巧さと表面上の拙さが同居しています。《We need the old magic》では、黒く歪みのある四角形の中に「電気羊」がどこか素朴で拙く描かれており、「絵画の零度」という概念に挑戦しようとしているかのようです。「電気羊」はまた、フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を想起させます。 《Subprime VI》や《Subprime VII》は、債権やローン、デリバティブを組み合わせた証券化商品、いわゆる債務担保証券(CDO)になぞらえた彼の「CDOシリーズ」に連なるものです。「CDOシリーズ」は、金融市場のチャートやダイアグラムといったフォーマットを、抽象絵画のボキャブラリーや格付用語(「サブプライム」など)と交差させ、将来を担保するための行為である「投機」に焦点を当てています。




広重「名所江戸百景」

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広重「名所江戸百景」
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 絵画
(2018年04月01日 〜 2018年05月27日)

2018年は風景画の巨匠、歌川広重(1797~1858)の没後160年にあたります。これを記念し、太田記念美術館では4~5月に「歌川広重 名所江戸百景」展、9~10月に「没後160年記念 歌川広重」展を開催いたします。実は、太田記念美術館が所蔵する浮世絵のうち最も作品数の多い絵師が広重で、その数およそ2600点。今年はコレクションを中心に選りすぐりの広重作品をご紹介し、その魅力を余すところなくお伝えします。 [関連イベント] 学芸員によるスライドトーク: 展覧会の見どころを担当学芸員が解説します。 日付: 2018年4月6日(金曜日)、11日(水曜日)、17日(火曜日)、5月2日(水曜日)、11日(金曜日)、17日(木曜日) 時間: 14:00~(40分程度) 会場: 太田記念美術館 視聴覚室(B1) 参加方法: 申込不要 参加無料(要入場券) 若手研究者講演会:「浮世絵グローバリゼーション――江戸の浮世絵と、大正・昭和の西洋人新版画作家たち」永谷侑子氏(慶應義塾大学大学院) 日付: 2018年4月21日(土) 時間: 14:00~15:30 会場: 太田記念美術館 視聴覚室(B1) 参加方法: 申込不要 参加無料(要入場券)




「太陽の塔 1967 - 2018 - 岡本太郎が問いかけたもの - 」 展

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「太陽の塔 1967 - 2018 - 岡本太郎が問いかけたもの - 」 展
岡本太郎記念館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年10月13日 〜 2018年05月27日)

2018年3月、太陽の塔がついに再生します。耐震補強工事の機にながらく放置されていた塔内が修復され、恒久的な展示施設に生まれ変わるのです。「《生命の樹》は太陽の塔の"血流"であり、内壁の襞は"脳の襞"だ」岡本太郎はそう言いました。 太陽の塔は内臓をもつ"いきもの"なのです。太陽の塔が内蔵を取り戻し、半世紀ぶりに目を覚ます。この機会をとらえ、「太陽の塔とはなにか」をもういちど考えようと思います。本展では、プロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から塔内が再生される2018年まで、半世紀におよぶ足跡を振り返り、岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげていきます。フィギュア界のチャンピオン海洋堂の全面協力のもと、大阪万博テーマ館のミニチュア立体化を敢行。これまで写真でしか見ることができなかった芸術的な展示空間を、3次元で追体験する機会を用意しました。過去にも例のない試みです。あのとき岡本太郎が日本社会に問いかけたものはなんだったのか。 それはいまを生きるぼくたちになにをもらたし、なにを変えるのか。生まれ変わる太陽の塔とともに、考えてみませんか? 第1期: 2017年10月13日(金)〜2018年2月18日(日) 第2期: 2018年2月21日(水)〜2018年5月27日(日) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 2017年10月18日(水)、11月16日(木)、12月14日(木)、1月18日(木)、2月14日(水)、3月15日(木)、4月19日(木)、5月17日(木) 各回14:00〜




「落合陽一、山紫水明 ∽ 事事無碍 ∽ 計算機自然」展

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「落合陽一、山紫水明 ∽ 事事無碍 ∽ 計算機自然」展
Eye of Gyreにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 3F
メディア メディアアート
(2018年04月20日 〜 2018年06月28日)

メディアアーティスト落合陽一の新作や近年の作品を集めた個展、「落合陽一、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」をピクシーダストテクノロジーズ株式会社がGYREにて開催します。本展覧会は弊社CEO落合陽一がアーティストとして向かい合ってきたテーマである「映像と物質」の間の探求をテーマにした近作や、「東洋の持っている<物化>の過程を詩的に体感する旅路」として制作した複数の新作を、近年の落合の制作のテーゼである「計算機自然」をモチーフに展示、構成したものです。本展覧会では、東洋的美的感覚とテクノロジーによる西洋人間性の超克、1人称3人称の相転移、輪廻転生と無為自然、生物進化と計算機知能といった技術哲学的なテーマを俯瞰しながら、計算機自然による事事無碍な自然美を示すことを目指しました。「Morpho Scenery」など新作4点を含む計15点を展示します。




「理由なき反抗」展

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「理由なき反抗」展
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2018年04月07日 〜 2018年07月29日)

「アートの歴史とは、自由への闘いの歴史である」ワタリウム美術館が開催する2018年2回目の展覧会名は「理由なき反抗」です。アンディ・ウォーホルの同名作をメインビジュアルに、オノ・ヨーコ、ナムジュン・パイク、バックミンスター・フラー、キース・ヘリングら15人の作家の作品約100点を展示します。「レジスタンス」「デザイン革命」「理由なき反抗」の3章構成で、自由へと闘ったアーティストたちから、今の時代を生きるヒントを探ります。




ベルトラン・ラヴィエ「Medley - Works from the Collection」

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ベルトラン・ラヴィエ「Medley - Works from the Collection」
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2018年04月19日 〜 2018年09月24日)

エスパス ルイ・ヴィトン東京では、フランス人アーティスト、ベルトラン・ラヴィエを招いた展覧会「Medley」を開催いたします。本展はパリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクションの下、所蔵するコレクションの中から世界のエスパス ルイ・ヴィトン(東京、ミュンヘン、北京、ヴェネツィア)で未公開の作品を紹介する「Hors-Les-Murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。このプロジェクトはフォンダシオンの国際的な取り組みを積極的に展開していき、幅広い多くの人々に興味を持っていただくことを目指しています。 ベルトラン・ラヴィエは、伝統的な芸術様式のカテゴリー分けを覆す作品を生み出したアーティストです。ラヴィエは、ヴェルサイユの国立高等園芸学校で、彼の芸術観に影響を与え続けることになる園芸を学んだ後、1970年代初頭からアーティストとして活動を始めました。絵画と彫刻、描写と抽象、生活と芸術の関係を考察するラヴィエのアプローチには、マルセル・デュシャンのレディ・メイドの精神、ポップアートの大衆文化的イメージ、ありふれた要素を用いたヌーヴォー・レアリスムの手法の混合が見られます。ラヴィエは、絵画や彫刻の伝統的なカテゴリーを超越し、混成することに重点をおいています。ペイント、積み重ね、台座への設置、拡大、もしくは本来のコンテクストからの隔離により、オブジェと化す彼の作品は、自ら「シャンティエ」(工事現場)と好んで呼ぶ作品群を形成しています。これは、あえてオブジェを完成したものとみなさず、常に立ち戻って再び手を加える可能性を残していることを意味します。ラヴィエは既存のアート作品のみならず、日常生活に馴染み深い物も同様に取り入れ、1980年代には、自身の「ファン・ゴッホ風」絵画テクニックを「介入」の手段として使い、あらゆる物を印象派絵画風の厚い絵具の層で覆いました。日常的に存在するありふれた物もペイントを重ねることで芸術品へと変容しますが、より重要なことは、このオブジェがそれ自身の絵画表現となることです。逆説的ですが、もともとの物体の姿が視界から隠されて完全に消えたときに初めて現実の表象が現れるのです。その結果として、絵画のイメージは曖昧となり、絵画が持つ抽象的な性格は、具象画と抽象画のどちらとも呼べない不明瞭なステータスに置き換えられます。 エスパス ルイ・ヴィトン東京は、フォンダシオン ルイ・ヴィトン所蔵コレクションの中から展示される7点の作品をとおして、ラヴィエに特徴的なさまざまなスタイルとカテゴリーをご紹介します。「ファン・ゴッホ風」絵画テクニックによる《Atomium》(2007年)や、レディ・メイドをユーモアと冗談を込めて解釈した《La Bocca sur Zanker》(2005年)を含む今回の展覧会は、絶えず進化を続け、解釈、置き換え、転化の戦略を用いた実験に挑むラヴィエのユニークな才能を発見できる構成となっています。上記以外には、ネオンを用いたインスタレーション《Empress of India II》(2005年)、アクリル画の《Walt Disney Productions 1947–2013 No 2》(2013年)、《Birka》(2007年)、《Paysages Axiois》(2014年)、クロムメッキを施した彫刻作品の《Ibo》(2008年) が展示されます。ジャンル、原理原則、素材のミックスはラヴィエの芸術的手法の特徴であり、これによって生まれる作品は、私たちの物の見方や慣れ親しんできた芸術の解釈方法を揺るがし、逆説的で極めて明確な視覚的インパクトを与えます。




越智香住 「ひそやかな女神たち」

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越智香住 「ひそやかな女神たち」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2018年04月23日 〜 2018年05月02日)

陶のオブジェで人気の越智香住さんの展示です。




絵本『ぐるぐるちゃん かくれんぼ』出版記念展

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絵本『ぐるぐるちゃん かくれんぼ』出版記念展
UTRECHT / NOW IDeAにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月24日 〜 2018年05月06日)

長江青による福音館書店の人気あかちゃん絵本”ぐるぐるちゃんシリーズ”第3弾「ぐるぐるちゃん かくれんぼ」の発売を記念してその原画の展示と、リスの絵の展示販売を行います。”ぐるぐるちゃんシリーズ”は、2011年発行「ぐるぐるちゃん」、2013年発行「ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん」、そしてこの度の「ぐるぐるちゃん かくれんぼ」で3冊目となりました。貴重な未収録の作品も展示販売予定です。原画ならではのちぎり絵の風合いをぜひお楽しみ下さい。




「ART ROOTS FESTA」

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「ART ROOTS FESTA」
デザイン・フェスタ・ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-18,1F 2F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 工芸
(2018年04月27日 〜 2018年04月29日)

アートプロデューサーの色が手掛ける企画の1つとして「アートの根源とは…? それは自由であり、純粋に楽しむ心である。」をコンセプトに、芸術の無限の可能性を楽しみ感じれる企画。ジャンルの垣根を越え、様々な芸術界隈から集まった作品たちが特別な空間へと誘います。 会場: 1-F




「第19回スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル」

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「第19回スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション ・ メディアアート ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル
(2018年04月29日 〜 2018年05月06日)

公募によって選出された気鋭の若手クリエーターが一堂に会し、 立体・インスタレーション、メディアアート、写真、絵画、ファッション、プロダクトデザイン、パフォーマンスやそれら既存のジャンルに捕われない作品を発表、活発なプレゼンテーションを展開します。 会期の最後には審査員により、優秀作品にグランプリ、準グランプリ、各審査員賞を、来場者の投票により、オーディエンス賞を授与します。グランプリ受賞者には顕彰として、スパイラルでの個展開催(作品展開)の機会が与えられます。19回目を迎える今回は、従来のブース出展形式である「EXHIBITION」と、新たに部門化したパフォーマンスプログラム「PLAY」の2部門を展開、過去最大数となる総勢172組のクリエーターが集結します。さらに、前年の受賞者が作品発表を行なう「SICF18 Winners Exhibition」、「SICF18 Winners Performance」を同時開催するなど、スパイラル全体が若手クリエーターの感性で彩られます。 [会期] A日程 : 2018年4月29日(日・祝)〜30日(月・振替) 11:00-19:00[50組] B日程 : 2018年5月3日(木・祝)〜4日(金・祝) 11:00-19:00[50組] C日程 : 2018年5月5日(土・祝)〜6日(日) 11:00-19:00[50組] ※全日程ともに50組2日間ずつ。5月1日(火)・2日(水)は実施しません。