Subscribe: TAB イベント エリア: 表参道、青山
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_area_aoyama_omotesando.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
〒 メディア    〜 年      年 月    日 〜  日 日    月 日    絵画 ・  絵画   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント エリア: 表参道、青山

TAB イベント エリア: 表参道、青山





 



「Four Colors Exhibition vol.2」

(image)
「Four Colors Exhibition vol.2」
新生堂にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-30
メディア 絵画
(2017年10月05日 〜 2017年10月20日)

リアリズム絵画(写実画)とはリアリティを求めて描く作品の事を指しますが、では絵画の中にある「リアリティ」とはいったいなんでしょうか。それは作家やまた鑑賞者によって捉え方はさまざまです。この4名は「写実」的か、というと少し違うかもしれません。




クラーソン・コイヴィスト・ルーネ 「Faciem」

(image)
クラーソン・コイヴィスト・ルーネ 「Faciem」
GALLERY 360°にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-1-27-2F
メディア 版画 ・ 建築 ・ パーティー
(2017年10月16日 〜 2017年10月21日)

12枚のプリントシリーズ「Faciem」。このプロジェクトは、四半世紀もの間建築の仕事に携わって培った情熱、対話、リサーチ、そしてその経験から生まれました。建築はアートではなく、アートは建築ではありません。しかし、建築の中にアートを垣間見ることはでき、その逆も然りです。あるいはこんないい方もできます。建築家のミース・ファン・デル・ローエが、アーティストのアグネス・マーティンの作品から影響を受けたのが容易に想像できる、と。グリッドは反復、比率、芸術的感性を表しています。超高層ビルの正面を見ると、その高さと静寂に畏敬の念を抱かせる以上のものがあります。アーティストたちが選んだ12棟の超高層ビルが、彼らの解釈を経て調整され、建築以外のものに抽象化されています。グリッドの本質への探求ともいえるでしょう。




松尾布祐子 「わたしの となりには、」

(image)
松尾布祐子 「わたしの となりには、」
ギャラリーハウスMAYAにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-10-26
メディア 絵画
(2017年10月16日 〜 2017年10月21日)

「わたしのとなりには、、ホロホロチョウの行列が!あ〜あ、せっかくだけど、お腹がいっぱい。」 動物や植物、子どもたち、、さまざまな生きものたちが、お互いに響きあう様子を描きました。子どものような真っ直ぐな気持ちで、ずっと絵を描いていきたいです。




シンキチ・タジリ 展

(image)
シンキチ・タジリ 展
BLUM & POEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 5F
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年09月08日 〜 2017年10月21日)

BLUM & POE (東京) は、ロサンゼルス出身の日系アメリカ人であるシンキチ・タジリによる彫刻展を開催いたします。当ギャラリーでは初、日本では 50年以上ぶりの個展となる本展は、戦中、戦後の米国での日系人への非友好的な状況から始まった、流浪の歴史を経た作家の祖先のルーツとなる日本への没後の凱旋と言えるでしょう。 当初は、戦後ヨーロッパで始まり、舞台となったコペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字から名付けられた「CoBrA <コブラ>」と呼ばれる美術動向と関わりを持ち、タジリは抽象表現やシュルレアリスムの様式を取り入れた彫刻制作からキャリアをスタートさせました。次第に、映像、写真、コンピューター・グラフィックスなど、当時は先鋭的であった多岐にわたる手法を用いて、シュルレアリスム、ポップ、そしてミニマリズムといった要素をミックスした作品を発表していくようになります。本展では、多様な作品群の中から、作家個人の私的なトラウマ体験、より広義の社会政治的な不義、といった要素へと対峙した2つの代表的な彫刻シリーズである「ウォーリアー <戦士>」と「ノット <結び目>」を発表いたします。 タジリは日系アメリカ人一世の息子として生まれますが、一家を取り巻く環境は、日本軍による真珠湾攻撃により激変します。18歳だったタジリは、当時アメリカに住んでいた120,000人以上の日系人とともにアリゾナの強制収容所へ移送されました。収容所生活から逃れるため、1944年に、その大部分が日系アメリカ人によって編成された、アメリカ軍第442連隊戦闘団へと入隊しますが、イタリアでの戦闘で負傷し、その後、非戦闘部隊へと送られることとなります。1946年のアメリカへの帰国後、タジリはシカゴ美術館附属美術大学で一年間学びますが、戦後の米国で直面した反日感情がきっかけとなり、1948年にパリへと移り住みました。現地では、ロシア人彫刻家オシップ・ザッキンやフェルナン・レジェと親交を深め、後にアスガー・ヨルンらとともに結成した「CoBrA」の一員となるカレル・アペル、コンスタン、 コルネイユといった作家たちとも出会うようになります。彼らは、1949年にアムステルダム市立美術館で行われ、1951年にベルギー、リエージュのパレ・デ・ボザールで開催された「International Exhibitions of Experimental Art」展に彼を招待しました。作家は、1940年代後半から50年代初期にかけてパリで活動し、1957年にオランダ人作家のフェルディと結婚します。その後、オランダに拠点を移し、オランダ国籍を得ました。 緻密に構成された抽象彫像作品のシリーズ 「ウォーリアー」は、 戦国時代の甲冑や近代兵器、そして漫画といった要素からの影響を受けています。そこには、見張り兵、主君に仕える武士、または主君を持たない侍を指す浪人など、様々な戦士という存在への作家の深い興味が伺えます。前線での戦闘、自主的な亡命や強制収容所での体験をもとに生み出された同シリーズからは、強さ、暴力、あるいは、護りや脆弱さといった逆説的な要素の共存が暗示されています。 タジリはこのシリーズについて、「戦争の恐怖から自分の身を洗い清めることの必要性を表現している」と語っています。2007年、オランダのベアトリクス女王はタジリの功績をたたえ、南東部の都市フェンローのマース川に架かる橋に、「センティネル <歩哨> 」シリーズの4体の大型彫像を恒久設置しました。 本展には、「ノット」シリーズにおける主要作品も含まれています。同作品は、ミニマルでありながら、平和的な融和の表現と同時に、絡み合った現実の複雑さといった矛盾をも内包していると言えるでしょう。同作について、タジリは次のように述べています。「私は、アートシーンを侵略しているまやかしを打破する彫刻、誰にでも伝わり、そして時間を超越する彫刻を作りたかったのです」同シリーズは、紙で作られた小型の繊細なレリーフ作品から、記念碑のような大型の野外彫刻作品まで、様々な規模で制作され、オランダ各地やロサンゼルスといった都市で展示されてきました。




沢野弓子 「シエラザード」

(image)
沢野弓子 「シエラザード」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年10月16日 〜 2017年10月21日)

世界中から集めたアンティークの布や素材で、バックや小物を作る、多くのファンを持つ沢野弓子さんの作品展です。今年は「シエラザード」というタイトル、物語を織り込んだテーマでバッグを創ります。冒険とファンタジーに満ちた千夜一夜物語の世界をイメージして制作しました。




青参道アートフェア2017

(image)
青参道アートフェア2017
hpgrp Gallery 東京にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ アートフェスティバル ・ アートフェア ・ パーティー ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年10月19日 〜 2017年10月22日)

今年で11回目となる青参道アートフェアが始まります。青山、表参道エリアのカフェやショップがアートを展示する会場となるこのフェアは、新しいアートフェアのかたちを作り出しただけではなく、多くの若手アーティストの紹介や、初めてアート作品を購入するという体験を生み出してきました。これからの青参道アートフェアは、H.P.FRANCEの次の時代を象徴する重要な思想である「SHEROS」をテーマとして開催します。「SHEROS」とは、"SHE / HERO / S"、「女性の・ヒーロー・たち」という意味を持つ造語。現代のフェミニズムを提案するものであり、身近な女性を賞賛することで自分自身の中に眠っている「共感」や「感性」を見出し育むことを目指して行われたプロジェクトから生まれた言葉とコンセプトです。青参道アートフェアは、この女性的な発想や感性が新しい時代をつくると考え、「SHEROS」に強く共感すると共に、「SHEROS」をこれからのアートを担う、未来の考え方とします。女性のクリエイター、キュレイターに限らず、SHEROSの感性を持ち、コンセプトに共感する方々と共にアートフェアを作ります。自分もSHEROSだと感じる方、もっとSHEROSを理解したいという方はぜひ青参道アートフェアにご参加ください。 [参加アーティスト] 赤羽佑樹、あべせいじ、アルフレド・オルメド、アンテ・ボジュノヴィック、飯田淳、池田拓馬、池平徹兵、イザベル・ボンテ、エドウィン・ナイト、大嶋奈都子、エルス・リンデ、鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団、河合真維、Keeenue、キムテボン、黒瀬まりこ、久保田沙耶、澁谷忠臣、庄島歩音、杉田陽平、杉本祐太、鈴木恵美、茶薗大暉、Tomoya Takeshita、Toyameg、ナタリー・レテ、niu、HAyU、holiday、長谷川由貴、ハンナ・フシハラ・アーロン、樋口奎人、平井直子、福井伸実、藤井友子、PEPITA SANDWICH、星野ちいこ、松岡マサタカ、Mika Tamori、三井彩紗、本池作人、本池大介、安田ジョージ、YUKI FUJITA、ヤン・フードン、わたなべろみ [関連イベント] ■青参道アートフェア×IGPペイ・ドック企画 1. オープニングレセプション 日時: 10月19日(木) 19:00~21:00 ※ 一部パーティーを行わない店舗もございますのでご了承ください。 2. IGPペイ・ドッグワイン×Le Tampographe Sardon スタンプラリーイベント 日時: 10月19日(木) 19:00~21:00、10月20日(金)~22日(日)12:00~19:00 参加費: 無料 3. IGPペイ・ドッグワイン 似顔絵イベント ・日時: 10月19日(木)17:00~21:00 アーティスト: holiday、YUKI FUJITA、大嶋奈都子、松岡マサタカ 参加費: 無料 ・日時:10月20日(金)~10月22日(日)16:00~19:00 アーティスト: 大嶋奈都子 参加費: 無料 ■各種イベント(会場: hpgrp GALLERY TOKYO) 1. HOLBEIN OPEN STUDIO 10月19日(木)15:00-21:00: 福井伸実(水彩系画材)、オープニングレセプション19:00-21:00 10月20日(金)14:00-20:00: 杉田陽平(油彩系画材) 10月21日(土)12:00-18:00: 澁谷忠臣(アクリル系画材) 10月22日(日)14:00-15:30: トークセッション 聞き手: 徳光健治(タグボート代表) 2. 久保田沙耶「Material Witness」 青参道アートフェア内展覧会 3. H.P.FRANCE×Girs Rock Tokyo共催 ZINE制作ワークショップ 日時: 10月22日(日)13:00~16:00 対象: 15才以上の女性(自己を女性と認識する方) 定員: 12名 参加費: 500円 4. トークイベント「私のSHEROS」 日時: 10月20(金) 18:30~20:00 出演: 尾形真理子(博報堂コピーライター・クリエイティブディレクター)、國吉祐子(H.P.FRANCE BIJOUXディレクター兼企画室室長) 聞き手: 戸塚憲太郎(hpgrp GALLERY TOKYO/NEW YORKディレクター) ■アーティストによるワークショップ 1. 「What Is SHEROS?」 ハンナ・フシハラ・アーロン 日時: 10月19日(木)17:00~18:00 会場: hpgrp gallery TOKYO 2. 「壁画ワークショップ」池平徹兵 日時: 10月19日(木)19:00-21:00, 10月21日(土), 22日(日)10:00~12:00、13:00~15:00 会場: COUTUME 青山店 3. 「モザイクアート」 ナイト・エドウィン 日時: 10月21日(土)11:30~17:00 ※先着60名。 会場: TRICO FIELD TOKYO ※参加会場・その他のイベント情報、各種イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「DESIGNART (デザイナート) 2017」

(image)
「DESIGNART (デザイナート) 2017」
ワールド北青山ビルにて
〒107-8526 東京都港区北青山3-5-10
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ アートフェスティバル ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年10月16日 〜 2017年10月22日)

DESIGNART(デザイナート)は、機能と美しさを兼ね備え、日常生活に寄り添い感動を与えてくれるモノやコトを新たに定義した言葉で、その素晴らしさを発信、共有していくための活動そのものの名前です。「DESIGNART 2017」はその活動の発表の場として、10月16日(月)から22日(日)の7日間にわたって開催される、革新的なデザイン&アートフェスティバル。 “Emotional Life ~感動のある暮らし~”をコンセプトに、世界屈指のミックスカルチャー都市・東京のさまざまなスポットを会場に、世界中からデザイン、アート、ファッション、食、テクノロジーなど70を超えるDESIGNARTが集結。フェスティバル期間中は、デザインとアートの垣根を越えてDESIGNARTに共感する、多種多様な分野で活躍するクリエイターたちが世界中から集い、人種や業種、世代問わず積極的な交流が行われます。街を散策することで、展示作品だけでなく、彼らとの思いがけない出会いが待っているかもしれません。 また今回は、開催エリア内に点在する注目の建築についても、展示作品と同じようにDESIGNARTとして紹介しています。綴じ込みのマップや各出展作品と建築の概要が聴けるオーディオガイドを利用すれば、展示会場と建築の双方を訪れることで、今までにない東京の街歩きを楽しめるはずです。ぜひあなたも自由気ままに東京の街を巡りながら、お気に入りのDESIGNARTを見つけてみてください。 会場: 表参道・外苑前、原宿・明治神宮前、渋谷・恵比寿、代官山・中目黒、六本木・広尾 出展箇所: 70箇所以上 [関連イベント] 1. ピエール・シャルパン 「From the studio」 会期: 2017年10月16日(月)~22日(日) 9:00~18:00 会場: ワールド北青山ビル 1Fエントランス ※その他の展示情報、イベント・プログラムの詳細は公式ホームページをご確認ください。




「ほとけを支える - 蓮華・霊獣・天部・邪鬼 - 」展

(image)
「ほとけを支える - 蓮華・霊獣・天部・邪鬼 - 」展
根津美術館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
メディア 絵画
(2017年09月14日 〜 2017年10月22日)

仏教の多種多様なほとけを、“支えるもの”という視点から見てみようという趣向の展覧会です。 仏教を象徴する蓮の花(蓮華)は、ほとけを支える台座(蓮台)として最もポピュラーです。文殊菩薩は獅子、普賢菩薩は白象の背にこの蓮台を乗せています。一方、甲冑に身を包んだ四天王は邪鬼を踏み、優美な女神の弁財天は蓮の葉の上に坐しています。そして密教の世界になると、ほとけや台座の種類はさらに多様になります。 「金剛界八十一尊曼荼羅」、「善光寺縁起絵」「愛染明王像」(いずれも重要文化財)など、根津美術館コレクションより選りすぐった優品約40件を通して、仏教美術のシンボリズムや豊かな表現をご覧いただきます。 会場: 展示室1・2 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




堀川理万子 「箱のなかは 窓のそと」

(image)
堀川理万子 「箱のなかは 窓のそと」
ピンポイントギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-1 二葉ビルB1
メディア イラスト ・ プロダクト
(2017年10月16日 〜 2017年10月28日)

アニメーションと組み合わせたオブジェが小さな物語を紡ぎます。




葛飾北斎 「冨嶽三十六景 奇想のカラクリ」

(image)
葛飾北斎 「冨嶽三十六景 奇想のカラクリ」
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ トーク
(2017年09月30日 〜 2017年10月29日)

「冨嶽三十六景」は、富士山を日本全国のさまざまな場所から描いたシリーズで、天保2年(1831)頃に制作されました。題名に「三十六」とありますが、売れ行きがあまりに好評だったため、10点が追加され、全部で46点となっています。太田記念美術館が所蔵する「冨嶽三十六景」全46点が一挙に公開されるのは2010年以来7年ぶり。 「凱風快晴」や「神奈川沖浪裏」を筆頭に、「冨嶽三十六景」にはアッと驚くようなアイデアがふんだんに盛り込まれています。浮世絵師として絶え間なく研鑽を続けた北斎が、70歳を過ぎてたどりついた境地と言えるでしょう。本展では、「冨嶽三十六景」に隠された北斎の奇抜なアイデアを読み解いていきます。 北斎の娘であるお栄は、応為という画号をもつ浮世絵師として活躍していました。父親をも越えるとされた巧みな美人画のみならず、その個性的なキャラクターも注目され、近年では、時代小説やテレビドラマの主人公としても取り上げられています。」応為の最高傑作である「吉原格子先之図」を、2年ぶりに特別公開いたします。 [関連イベント] 学芸員によるスライドトーク 日時: 2017年10月3(火)、13日(金) 11:00~ / 14:00~(各回40分程度) 場所: 太田記念美術館 視聴覚室(B1) 参加方法: 申込不要 参加無料(要入場券)




吉野和彦 「TRACE (Blue in blue)」

吉野和彦 「TRACE (Blue in blue)」
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-23 Uビル
メディア 写真
(2017年10月10日 〜 2017年10月29日)

8×10ポジフィルムの限界クラインブルーの魅力。石膏造形から、写真への変換。




miCo. 「実践と考察展」

(image)
miCo. 「実践と考察展」
プリズミックギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年09月16日 〜 2017年10月29日)

miCo.の近作での実践とそこでの気づきや、その考察を展示します。模型やドローイング、モックアップやムービー、インスタレーションなど多くの形式を用いて、展示作品・ギャラリー・打ち合わせスペースと外苑西通りの一角を、形づくります。この展覧会を体験していただけると幸いです。




「アマゾンの今」展

(image)
「アマゾンの今」展
伊藤忠青山アートスクエアにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F
メディア 写真
(2017年09月08日 〜 2017年10月31日)

ナショナルジオグラフィック x 伊藤忠。 今回は、『ナショナル ジオグラフィック』の写真家により撮影された作品から、アマゾンの自然やアマゾンに生息する動物の写真約30点を厳選。自然との共存をテーマに、臨場感あふれる写真展を開催します。『ナショナル ジオグラフィック』は1888年に米国で創刊された、世界の一流写真家の作品を数多く掲載するオールカラーのビジュアル誌です。環境問題や自然保護への関心はもとより、幅広いテーマへの知的好奇心を持つ読者に支持されています。 世界規模で活動する伊藤忠商事では環境問題への取り組みを重視しており、生物多様性保全活動として京都大学野生動物研究センターと国立アマゾン研究所が推進するアマゾンマナティー野生復帰事業(JICA/JST SATREPSプロジェクトの一環)の支援を行っています。地球上の熱帯雨林のほぼ半分を占め、生態系の宝庫とも呼ばれるアマゾン。その深刻な森林破壊が地球の気候に大きく影響するといわれていることを一人でも多くの方々に知っていただき、そこに生きる多様な生物たちの危機に瀕している現状をお伝えしたいと思います。 是非、アマゾンの自然環境やそこに生きる動物たちのありのままの「アマゾンの今」を感じてください!




「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展 『ミュージアム・オブ・トゥギャザー』」

(image)
「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展 『ミュージアム・オブ・トゥギャザー』」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年10月13日 〜 2017年10月31日)

日本財団は、個性に寛容でインクルーシブな社会の実現を目指し、「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS(ニッポンザイダン・ダイバーシティ・イン・ジ・アーツ)」として、障害者のアート活動を中心に据えて、多様性の意義と価値を広く伝え、越境や交錯、交歓の喚起を導くプロジェクトに取り組んでいます。 作品の収蔵や作品貸出、展覧会やフォーラム等の開催、ウェブサイトや紙媒体を通じた積極的な情報発信などの多彩な取り組みを通して、多くの人々が参加者となり、さらなる新たな担い手や企てが生まれるよう、東京オリンピック、パラリンピックが行われる2020年に向けて、複数の企画を開催していきます。 本展覧会「Museum of Together(ミュージアム・オブ・トゥギャザー)」は、「日本財団DIVERSITY IN THE ARTS」として開催する初の企画展です。多様な立場からそれぞれの専門性、考え方をもつ展覧会チームを編成し、議論を重ねながら準備を進めてきました。本展覧会が、新たな出会いの機会となり、多くの方々に関心や気付きをもたらし、楽しんでいただけましたら誠に幸いです。 [参加作家] 青山悟、占部史人、Emi、川内理香子、クリスチャン・ヒダカ、小松和子、清水千秋、清水ちはる、土屋信子、土屋正彦、寺口さやか、ピーター・マクドナルド、藤岡祐機、古谷秀男、堀江佳世、松永 直、水内正隆、みずのき絵画教室、森雅樹、八島孝一、竜之介、渡邊義紘、香取慎吾 [関連イベント] ■アクセス・アート・プログラム クワイエットアワーを利用してみよう! 日時: 10月17日(火) 9:00~11:00、10月24日(火)9:00~11:00 会場: スパイラルガーデン(スパイラル1F) 対象: できる限り照明の明るさを落とし、館内の音響を下げた静かな会場で鑑賞したい方、どなたでも参加可能です。 定員: 各日30名(申込み先着順) 参加費: 無料 ■関連フォーラム 「Museum of Together Forum」 日時: 2017年10月22日(日)14:00~18:00(13:30開場) 会場: スパイラルホール(スパイラル3F) 定員: 170名(自由席) 入場料: 無料/全席自由席 情報保障: 手話通訳、文字通訳有り <第1部> ART(アート) 進行: ロジャー・マクドナルド、塩見有子(AIT/ エイト) ゲスト: 山下完和(やまなみ工房) 本展出展作家: 青山 悟、川内理香子、ピーター・マクドナルド、土屋信子 <第2部> ARCHITECTURE(アーキテクチャー) 出演: 塚本由晴、貝島桃代(アトリエ・ワン) <第3部> ACCESS ART PROGRAM(アクセス・アート・プログラム) 出演: 柴崎由美子(NPO法人エイブル・アート・ジャパン)、林 建太(視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ)、木下路徳(視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ)、西岡克浩(美術と手話プロジェクト) ■ギャラリートーク 1. キュレーターによるギャラリートーク 日時: 10月15日(日) 13:00~14:00、10月20日(金) 15:00~16:00 進行: ロジャー・マクドナルド、塩見有子(AIT/ エイト) 会場: スパイラルガーデン(スパイラル1F) 定員: 15人(事前予約なし/先着順) ※当日11時よりスパイラル1階、本展受付「ウェルカム・ポイント」にて入場整理券を配布します。 情報保障: 10月20日(金)のみ手話通訳が付きます。 2. アーティストによるギャラリートーク 会場: スパイラルガーデン(スパイラル1F) 定員: 15人(事前予約なし/先着順) ※当日11時よりスパイラル1階、本展受付「ウェルカム・ポイント」にて入場整理券を配布します。 「Artist Talk 1」※日英同時通訳あり 日時: 10月14日(土) 17:30~18:30 進行: ロジャー・マクドナルド、塩見有子(AIT/ エイト) 出演: ピーター・マクドナルド、松永 直 「Artist Talk 2」 日時: 10月15日(日) 17:30~18:30 進行: ロジャー・マクドナルド、塩見有子(AIT/ エイト) 出演: 川内理香子、占部史人 「Artist Talk 3」※手話通訳あり 日時: 10月20日(金) 17:30~18:30 進行: ロジャー・マクドナルド、塩見有子(AIT/ エイト) 出演: 青山 悟 ※イベントの詳細や申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「10th Anniversary」展

(image)
「10th Anniversary」展
Gallery Targetにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-32-10
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年10月19日 〜 2017年11月04日)

10年という言葉は時の流れを表す。また10年とは時の流れの中で場所の存在、集合点となる物理的な目的地を表す事もできる。そしてそれはコミュニティーの土台となる。コミュニティーはコンセプトとして国境を越え広がる。土台がなくてもさらに広がり、アブストラクトなアイディアとなる。一つの場所に集まるという事は本当に交流をしコネクトする実際の接触を踏まえた唯一の事象だ。このアーティスト達の中で自分が一番好きなところは、彼らが物性な事。技術的であり、ハンドメイド、そしてそれを触れる事ができる。10年以上前のオールドファッションな集まり。けれど彼らの価値は現在でも存続し成長し続けている。 GALLERY TARGETは今年10周年を迎えました。今回特別な企画展をKen Millerキュレーションの元、"10th Anniversary"として開催致します。




「Fleeting Lines - イメージとしての線」展

(image)
「Fleeting Lines - イメージとしての線」展
SAKURADO FINE ARTSにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-11-11
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション
(2017年09月27日 〜 2017年11月11日)

SAKURADO FINE ARTS では、戦後から現代にかけて活躍する日本人作家6名に焦点を当て、作品において「線」が、対象物を描写するためではなく、自律した線そのものとしてイメージとなる様を考察する展覧会「Fleeting Lines」を開催します。身体の軌跡を記録する線、物質の形状を辿る線、キャンバス上の線、空間に浮遊する線、繋がる線、途切れる線。それら個性あふれる線は、素材、長さ、形、色、幅、向かう方向によって様々な表情をみせ、線に潜在する一種の不安定さが作品に実験的な動勢を与える。菅木志雄(1944-)は、工業的な物質と自然界の物質を作品に取り入れ、それらの「もの」をぶら下げたり、積み重ねたり、落としたりといったアクションの介入を通して一過性の共存状態に置く。配置された物質が織りなす線は、個人と物質と空間の相互関連性を可視化し活性化する装置のようである。コンパスを用いて点から円へと線を幾何学的に拡張させる桑原盛行(1942-)は、独自に考案した格子構造に基くおびただしい数の円の重なりによって、音や光を連想させる快調を帯びたダイナミックなイメージを生み出す。エナメル塗料によるカラフルな円と線の回路図で知られる田中敦子(1932-2005)のドローイングは、有機的に伸びる線が作家の筆跡を如実に記録し、それはまるで舞台演出や空間インスタレーションをはじめとする田中の初期作品がもつ身体性やパフォーマティブな側面へとリンクするようである。戦後アンフォルメルの旗手である今井俊満(1928-2002)は、即興的なアクションを伴う線の戯れによって、エネルギッシュな抽象画を生み出した。一方、草間彌生(1929-)のインフィニティーネットは線を用いたパターンのオブセッシブな反復であり、接触する線の集積はイリュージョンとイマジネーションの間を浮遊しながら平面空間に無限の拡がりを展開する。山田正亮(1929-2010)のボーダーも、同じく反復的な線の集合体と言えるだろう。支持体であるキャンバスの輪郭を模して繰り返し引かれる線は、作品の形状が内するミニマルな規則性に従いつつ、絵画に対峙する我々の知覚体験を刺激する。




小川信治 「干渉法 - 鏡像とロンドによる」

(image)
小川信治 「干渉法 - 鏡像とロンドによる」
MAHO KUBOTA GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-7 1F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年10月13日 〜 2017年11月15日)

本展は110x150cmという大きなアルシュ紙に鉛筆で描かれた新作を中心に、大小の鉛筆画の作品、切手をモチーフとしたコラージュの作品、小さなフォーマットに小川の表現世界が凝縮されたポストカードの小品など、14点ほどの作品で構成されます。 日本の現代美術史上、あるいは対象を世界に広げてみたとしても、小川信治の作品の方法論と制作手法に近い例を見つけることは極めて困難です。昨年の千葉市美術館の個展の展示室の導入部にも見られた通り、現在の小川作品の主軸にあるのは大型の鉛筆画です。少し遠く離れたところから眺めると既視感を伴って古いモノクロームの大型の写真のように見える作品。近寄って目を凝らすとそれがアーティスト自身の手によって気の遠くなるような時間をかけて制作された鉛筆による作品であるということに気がつき鑑賞者はまずその比類なき描写技術に目を奪われてしまいます。 しかしその大型の鉛筆画は鉛筆による超絶技巧を見せるための絵画ではありません。小川の興味は既存のイメージを超絶した描写能力によってなぞっていくこととは全く別のところにあります。作品の強度が確かにその卓越した技術に支えられていることに間違いはありません。ただ、その技術は、誰もが見たことのない恐るべき世界を立ちあげるための手段にすぎないのです。小川が表現する誰もが見たことのない恐るべき世界とはいったいどんな光景なのでしょうか。 小川信治の作品によって私たちに投げかけられた謎は、簡単には解読されぬまま、あらたに投げかけられる次の謎へと繋がっていくこととなるのです。絵画の投げかける謎に魅了され、鑑賞者は長い時間を作品の前で過ごすこととなるでしょう。




ガーダー・アイダ・アイナーソン 「Studies and Further Studies in a Dying Culture」 

(image)
ガーダー・アイダ・アイナーソン 「Studies and Further Studies in a Dying Culture」 
ラットホール・ギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F
メディア 絵画
(2017年09月08日 〜 2017年11月26日)

アイナーソンは、権力関係に忍び込む恐怖やパラノイア(偏執・妄想)に加え、社会・政治・経済の構造における権力とそれに対する抵抗に、強い関心を注いでいます。彼の作品では、政治から犯罪まで多種多様な社会事象のイメージや情報が、アプロプリエーション(剽窃)・アッサンブラージュ・抽象化といった手法を経ることで、本来の文脈 や意味が剥ぎ取られ、様々なレイヤーの折り重なった、しばしば権力への抵抗を示すものへと作り変えられています。 本展の作品に描かれている図像はそれぞれ、書物の装幀や DVD のパッケージデザイン、 政治的なノベルティなどから引用されたものであり、どの作品にも共通して現れているのは、作品タイトルが含み持つ意味と、作品のフラットな表面がもたらす空虚さとの落差です。意味内容や「絵画らしさ」は後退し、見る者は常にそのフラットな画面にどこか「遠さ」を感じることでしょう。しかしながら、彼のペインティング作品の核心は必ずしも、四辺に囲まれたカンヴァスの中だけにあるわけではなく、タイトルの着想元であるソースマテリアルもまた重要な 役割を担っています。意味伝達という機能が取り払われた彼の作品は、代わって、絵画の表面を見ることからだけでは完全には読み取れない、どこか他の場所に存在する言説空間への戸口として機能し始めます。ミニマリズム絵画や構成主義絵画にも通底する、徹底したモノクロームの使用をはじめ、アイナーソンのペインティング作品は、色あるいは情報量に抑制をきかせるなど、制作にあたって厳格な枠組みが採用されています。そうすることで彼は、制作時のアクシデントや偶然を絵画の問題へと引き上げ、絵画にしかなしえない「空間」を出現させています。




篠山紀信「『La Vie en Rose』 人生は薔薇のごとく」

(image)
篠山紀信「『La Vie en Rose』 人生は薔薇のごとく」
SCÈNEにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-15-6 Ripple Square D B1F
メディア 写真
(2017年10月14日 〜 2017年12月22日)




ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」

(image)
ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年10月18日 〜 2018年03月11日)

エスパス ルイ・ヴィトン東京では、中国人アーティスト、ヤン・フードンを招いた新たな展覧会を開催いたします。本展はパリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクションの下、所蔵するコレクションの中から主に未公開の作品を世界中のエスパス(東京、ミュンヘン、北京、ヴェネチア)にて紹介する「Hors-Les-Murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。このプロジェクトはフォンダシオンの国際的な取り組みを積極的に展開していき、幅広く多くの人々に興味を持っていただくことを目指しています。 ヤン・フードン(楊福東)(1971年、中国・北京生まれ)は、1990年代初め以降、自らの芸術形式を通じ、象徴的で超然とした視点から現代中国社会の複雑さを探ってきました。画家として正規の教育を受けたフードンは、ビデオ、映画、インスタレーション、写真からなる多岐にわたった作品群を生み出しており、夢のように謎めいた視覚言語を創造してきました。 フードンはビデオ作品の映写にマルチスクリーンを好んで用い、観る者をその世界に没入させる効果を生み出します。意図的に沈黙を貫く現実味を欠いた登場人物たちは、振り付けのように予め決められた身振りに従って動き、観る者を常に、完璧な美を呈する空間へと誘います。 しばしば、多様な時代の中国や西洋の映画を様式的な下敷きにし-- また、1930年代の上海と中国の美術史に根差した風景画の伝統から着想を得て-- フードンは、日常の習慣的行為と夢幻状態を織り交ぜた、オープンエンドの実存的な物語を紡ぎ出します。現代的であると同時に、時代遅れとも言える意識的に現実離れした枠組みを用い、フードンは、現代世界における自己の立場と格闘する都会の若い知識人たちの目を通して中国を考察します。フードンは中国の文化的伝統を苦もなく引用する一方、こうした物語を現代社会に関連付ける事柄をつぶさに観察します。その結果生まれる時代を超越したストーリーは、現代性と伝統の狭間に生きる世代が世界を問い、探る場となる、ノスタルジックな雰囲気に満ちた異世界へと観る者を引き込みます。 今回エスパス ルイ・ヴィトン東京にて展示される、フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵する詩的な作品『The Coloured Sky: New Women II』(2014年)は、今や中国の現代アートと映画を代表するアーティストとなったフードンを発見する機会となるでしょう。フードンは35mmモノクロフィルム制作を基本としますが、この5チャンネル・ビデオ・インスタレーションは、圧倒されるほどの鮮烈な色使いが、彼の表現様式の新たな美的展開を示しており、フードンの全作品の中でも初のカラー映像作品となりました。 鮮やかに彩色された人工的な世界が描かれた本作品は、意図して人工的に作られた浜辺のセットを舞台に、時代を感じる水着を身に着けた、あどけなくも誘惑的な5人の若い女性を映し出します。笑い声、ため息、海鳴り、コオロギの鳴き声を背景に、スローモーションで撮影された女性たちは、誘惑的なゲームを繰り広げます。5つのスクリーンは、太陽、海、浜辺、遊び、食べ物、西洋美術への言及、そして1頭の馬と1頭の雄鹿が所々に登場する映像を映し出します。片方は本物、もう片方は剥製の動物たちは、何が真で何が偽であるかを諭す紀元前3世紀に遡る中国の故事「鹿を指して馬と為す」を引用しています。『The Coloured Sky: New Women II』は、中国と西洋両方のさまざまの時代の映画と文化を様式的に取り込むというフードンの典型的な作風的特徴が見てとれる作品です。




「AOYAMA Unlimited 現代アーティストと過ごす夕べ vol. 2: 田村友一郎」

(image)
「AOYAMA Unlimited 現代アーティストと過ごす夕べ vol. 2: 田村友一郎」
ヴォイドプラスにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-16-14 #103
メディア 映像・映画 ・ トーク
(2017年10月20日)

AOYAMA Unlimitedは、時代を映す鏡としての現代アートの映像作品をアーティストとともに鑑賞し、参加された皆さんと相互交流できるイベントです。各回、気鋭のアーティストを招き、継続して実施することで、映像作品の潮流を俯瞰できる場にしていきたいと考えています。 第2回に登場していただくのは、田村友一郎さんです。田村さんは、ユニークな発想と丹念なリサーチからストーリーを導き出し、映像とインスタレーションに展開する表現手法で注目され、今年の日産アートアワードのファイナリストです。また、9月23日から小山市立車屋美術館で個展も始まりました。ファクトとフィクションの境界を曖昧にしてしまう、田村さんの独特の世界を毎回楽しみにしているファンの方も多いことでしょう。 今回、AOYAMA Unlimitedのために田村友一郎さんがつけたプログラムタイトルは、『田村友一郎のEIKO論』。現在開催中の2つの展示、日産アートアワードの展示(横浜BankArt)と小山市立車屋美術館の個展をつなぐ「グロリア栄光=EIKO」がキーワードです。時期を同じくして開催されることになった、この2つの展示にまつわるバックストーリーを、会期中のタイミングで披露していただけることとなりました。さらに、過去の映像作品の上映に加え、現在取り組んでいるオランダのライクスアカデミーでのプロジェクトについてもご紹介いただけるとのこと。全てを包括する『EIKO論』。ステートメントを読むと、プログラム全体が、バーチャルなインスタレーション作品のように見えてきます。 田村さん自らステートメントも用意してくださった100%オリジナル・プログラム。開催中の展示を既にご覧になった方にとっても、これからご覧になる方にとっても、田村さんが取り組むテーマと世界観をより深く理解できるまたとない機会です。 [プログラム] 1. 作品上映(40分) 『アポロンの背中』2016年度愛知県美術館/愛知芸術文化センター収蔵作品、20分  2. プレゼンテーション・トーク(40分) 『栄光と終焉、もしくはその終演/End Game』日産アートアワード2017 『試論: 栄光と終末、もしくはその週末/Week End』小山市立車屋美術館 3. プレゼンテーション・トーク(20分) プロジェクト・アイアス/Project Ajax ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「コンセプト・オブ・ハピネス アニッシュ・カプーアの崩壊概論」展

(image)
「コンセプト・オブ・ハピネス アニッシュ・カプーアの崩壊概論」展
Eye of Gyreにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 3F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年10月20日 〜 2017年11月26日)




「『超くっきーランド』×『超渋谷展』」展

(image)
「『超くっきーランド』×『超渋谷展』」展
ラフォーレミュージアム原宿にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 LAFORET HARAJUKU 6F
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 映像・映画
(2017年10月20日 〜 2017年10月22日)

・超渋谷スペース: くっきーが考えるスクランブル交差点の製作や渋谷に関わりのある超一流クリエイター・アーティストとのコラボレーション ・写真スペース: 「nikuguso_taro」名義で展開するInstagramで人気のキャラ写真や今回のイベントの為に本人が撮りおろした新作写真も公開予定 ・顔スペース: 書籍「激似顔マネ」図鑑のあの“名作”を展示予定 ・ゆびスペース: くっきーデザインの代名詞ともいえる「指字」アートを展示 ・絵画スペース: 圧倒的な画力と鮮やかな色遣いで評価の高いポップアートの原画を展示 ・動画スペース: 撮りおろしショートムービーやライブでしか観ることの出来ない過去の名作や、オリジナル絵描き歌を上映するスペースなども設置予定 上記の展示の他にも、等身大マネキンの設置やフォトスポットの設置・今回の展覧会でしか購入する事の出来ないオリジナルグッズや、アパレルメーカーとのコラボ商品の販売も実施予定です。




野見山響子 「月夜と眼鏡」

(image)
野見山響子 「月夜と眼鏡」
OPA gallery・shopにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23 1F
メディア イラスト
(2017年10月20日 〜 2017年10月25日)

月夜の晩に戸を叩くのは、奇妙な訪問者たち。ひと夜の幻に目を凝らし、小川未明の童話「月夜と眼鏡」を描きました。絵本を制作、原画作品を展示します。




「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」

(image)
「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 映像・映画 ・ 音楽
(2017年10月20日 〜 2017年12月10日)

2017年夏に石巻中心市街地と牡鹿半島にて開催された、アート×音楽×食で彩る新しいお祭り Reborn-Art festival 2017を振り返る展覧会です。 今、生まれ変わろうとしている東北だからこそ、他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれない。「Reborn-Art」とは、東北の再生を指すだけでなく、参加する人それぞれの「Reborn」を願うお祭りです。本展では、Reborn-Art festival 2017で展示した作品とドキュメントを再展示しますので、石巻まで足を運べなかった方は作品を楽しむ最後の機会をぜひお楽しみください。




宮島亜希 + カノートモカズ 「マニヤラ、マニヤラ」

(image)
宮島亜希 + カノートモカズ 「マニヤラ、マニヤラ」
白白庵(旧neutron tokyo)にて
〒107-0062 東京都南青山2-17-14
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 音楽 ・ パーティー
(2017年10月21日 〜 2017年10月29日)

白白庵の前身・neutron(京都)の黎明期に自身の初個展を経験した宮島亜希。その後東京へ進出し、イラストレーターとして活躍の幅を広げてきました。今年の四月に、実に15年ぶり(推定)に石橋圭吾のディレクションによる展覧会「日本の肖像」に作品を出展。それがきっかけとなり今回の二人展を行うことになりました。宮島の希望により相方はカノートモカズを選出。異なるスタイルの作風ながら絶妙に息の合った掛け合いで個々の作品の魅力はもちろん、合作(コラボレーション作品)でも存分に楽しませてくれることでしょう。爽やかな秋にぴったりの、お洒落でユーモラス、ほんのりセクシーな作品たちに会いに来て下さい。 [関連イベント] TOMOKAZ KANO × AKI MIYAJIMA ライブペインティング 日時: 10月21日(土)16:00〜(約30分) 出演: 宮本一粋、木本美奈子 料金: 無料 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。