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TAB イベント エリア: 表参道、青山





 



SABLOMIKAWA 「SAVAGE TRIBES」

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SABLOMIKAWA 「SAVAGE TRIBES」
デザイン・フェスタ・ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-18,1F 2F
メディア 絵画
(2017年08月19日 〜 2017年08月21日)

会場: WEST2-CSABLOMIKAWA(サブロミカワ)はブラックミュージック、映画、ファッション、スケートボード等を題材に油絵、アクリル画、ペン画、Tシャツの制作を行っているアーティストです。 今回の個展ではブラックカルチャーをテーマとした作品群と、スケーターが転倒するシーンを描いた『Clash』シリーズ、またそれらの作品制作を行う過程で生まれたSAVAGE(野蛮、かっこいいの意。)な新人種『Yabanese』シリーズの肖像画作品を中心に展示を行います。




広川泰士 「Fuji Sun 富士山」

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広川泰士 「Fuji Sun 富士山」
Gallery 5610にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10・5610番館
メディア 写真
(2017年08月01日 〜 2017年08月21日)

これまで数多くの写真展を開催されてきた広川さんは、1987年渋谷西武シードホール「Sonomama Sonomama 」を皮切りに、その都度異なったテーマに取り組み、2002年東京都写真美術館「TIMESCAPESー無限旋律ー」では壮観な展示空間を創出、また1994年「STILL CRAZYーnuclear power plants as seen in japanese landscapesー」や2015年キャノンギャラリーS「BABELーOrdinary landscapesー」など真摯に写真に取り組む姿勢は、日本を代表する写真家のひとりとして国内外での高い評価を受けています。 その広川泰士さんがある時から富士山を撮影し始めました。壮大なスケール感を持つその作品群に私たちは魅了され、今回富士山の写真だけにフォーカスした展示を実現することができました。会場には4つの1443X1158mmの大型作品に加え、モノクロやカラーのプリント作品数点を展示し、もうひとつの会場SPaTioにて写真プリントや写真集を会期中販売します。 [関連イベント] アーティストトーク (日時: 8月4日(金) 19:00~20:30) 対談: 広川泰士 + 駒形克己 (日時: 8月11日(金・祝日) 14:00~15:30) 各回定員30名・要予約、参加費: 1000円 会場: Gallery5610 奥のスペース Spatio ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「HASSA-MO PROMO-ARTE GRACIAS!!!」 展

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「HASSA-MO PROMO-ARTE GRACIAS!!!」 展
プロモ・アルテ ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-51-3 GALERIA 2F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年08月17日 〜 2017年08月22日)

日本人作家五人展。 眩い光の棘のような作品が大きなガラス窓の向こうに見えるいい画廊だったなぁ。 会場: 2階全展示場   




「KODOMO CIBONE - S, M, L ‒ 」展

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「KODOMO CIBONE - S, M, L ‒ 」展
シボネにて
〒107-0061 東京都港区南青山2-27-25 オリックス南青山ビル 2F
メディア グラフィックデザイン ・ ファッション
(2017年07月19日 〜 2017年08月22日)

昨年よりスタートした「KODOMO CIBONE」、今年のテーマは『S, M, L 』。こどもは日々変化を遂げ、成長していく存在。それは体格だけではなく、話す言葉や感覚、興味、そして普段の何気ない行動もどんどん大きなサイズへと変化していきます。まばゆいばかりのこどもの成長、そしてこどもとお母さん、お父さん、それぞれが日々の暮らしの中で絆を太く成長させていってほしいという願いを込めて、プロダクトを選んでいます。今回のテーマに合わせてメインビジュアルをAdrian Johnson Studioに 依頼。会期中、ポスター(S, M, Lの3サイズ)やポストカードも販売いたします。




猪熊弦一郎 + 森山大道 「CITYSCAPE」

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猪熊弦一郎 + 森山大道 「CITYSCAPE」
SAKURADO FINE ARTSにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-11-11
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年08月03日 〜 2017年08月23日)

写真と絵画という異なったメディアを用いながらも、独自の視点で都市風景を即興的に切り取る猪熊弦一郎と森山大道の二人展を開催します。森山がカメラを片手に東京の街を彷徨し撮り下ろし たスナップ写真シリーズ『4区』(1998-99年)『バイバイ ポラロイド』(2008年)と、猪熊がニューヨーク滞在中の1960年代を中心に制作した都市構造を俯瞰する抽象絵画を展示します。日本の戦後現代美術の流れを作った二大作家を新しい視点で組み合わせた展覧会です。 「アレ・ブレ・ボケ」と形容される森山の作風は、荒れた粒子、傾いた構図、ピントがボケてブレた画面を特徴とし、従来の写真表現の常識を覆すようなラディカルなアプローチとして世界に衝撃を与えた。森山の生み出すイメージの不鮮明さの背景には、1950年代のニューヨークを荒々しい手法で撮影したアメリカ人写真家ウィリアム・クラインの影響がある。一方、クラインが活躍したのと同時期の1950年代半ばにニューヨークへ渡り、以後同市を20年間活動の拠点とした猪熊は、抽象表現主義やポップアートの作家と交流を持ちながら、具象画から抽象画へとスタイルを移行した。 ファインダーを覗かずに連写したイメージをその場ですぐさま現像する森山のインスタント写真は、直感や即時性に頼る部分が大きく、猪熊の作品もまたうごめく三次元の都市空間を想像上の二次元図に展開する過程で、スピードある即興的なタッチを伴う。また、森山の断片的なフレーミングやクローズアップ、過激なコントラストは被写体が抽象化されたようなグラフィカルな要素を強め、その点はデザイナーとしての顔を持つ猪熊の、色や形、重さや軽さのバランスを追求する構図や記号的なモチーフに相通じる。このように感覚やオートマチズムを用いながら生み出される両者の作品は、都市に潜む艶かしく禍々しいエネルギーをダイナミックかつフラットに抽出し記録する。




寺本愛「Devotion」

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寺本愛「Devotion」
FARO青山にて
〒107-0062 東京都港区南青山2-15-5
メディア ドローイング
(2017年07月07日 〜 2017年08月26日)

大学で美術と服飾を学んだ寺本は、衣服の機能性と文化的表象としての装飾性を接続させることで「タイムレスな服飾」を創り上げ、それを纏う人物を描いたドローイング作品を発表してきました。服飾自体への興味から始まった制作活動ですが、近年関心は衣服を纏う人間とその生活自体へと移り、均一化していく社会の中で、今なお続く特有の地域・服飾文化を生きる人々をテーマに選び、実際の事象にフィクションを挟むことで、隠れた普遍性の表出を試みています。 展覧会タイトルである“devotion”は、献身・傾倒・信心などを意味し、キリスト教では日々聖書を読み、祈り、黙想する習慣を意味する語として用いられます。改めて「死」や「救済」と向かい合った寺本は、前回の個展“Pilgrims”のテーマである「祈り」「信仰」の姿を引き継ぎながら、キリスト教が日本に伝来した16世紀頃の日本人信徒や、その後の禁教下で特殊な変化を遂げたカクレキリシタンが持つ、キリスト教文化圏と非キリスト教文化圏の融合と同化が作り出した異国感と独自の存在感にインスピレーションを受けて制作された新作を展示します。 [関連イベント] 「公開制作」 日時: 2017年7月18日(火)〜20日(木) 「スナック愛」 寺本自らがママとなってみなさまをおもてなしします。 日時: 2017年8月19日(土) 「愛とSAKE TO BOOKS」 book pick orchestraの川上洋平氏が本との出会いの場をつくるイベント”sake to books”のコラボレーションイベント 日時: 2017年8月19日(土)




大矢加奈子 「TRACE OF TIME」

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大矢加奈子 「TRACE OF TIME」
hpgrp Gallery 東京にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年08月04日 〜 2017年08月26日)

記憶や記録をテーマに、独特な色彩やタッチで自らの世界観を構築する大矢加奈子。暖色のグラデーションの中で モチーフのアウトラインを追いながら、一部は溶け出したような抽象的な描写を加えます。それは、自分が得た記憶の曖昧さや、それを補うために存在するはずの記録の不安定さを象徴しています。大矢はそれらを丁寧に紡ぎ合わせながら、新たなイメージを作り出しています。 約3年振りとなる大矢の新作展を、この機会にぜひご高覧くださいますようお願い申し上げます。




本橋 孝祐 「はじまりの記憶」

本橋 孝祐 「はじまりの記憶」
表参道画廊にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウム B02
メディア 絵画
(2017年08月21日 〜 2017年08月26日)

私は、純粋な芸術は死を含めた抗うことのできないものを前にした、人間のせざるを得なかった活動の一つだと考えています。死を理解したホモ・サピエンスは祈らざるを得ず、歌や踊りを含めた全ての芸術はそこから生まれた気がしてなりません。それが人間のみ芸術(求愛行動を逸脱した創造)を行う理由だと考えています。 今回の展示では「はじまりの記憶」と題して、最も古くから存在した芸術、そしてそこにある精神の表現につとめました。 無常の世に、変わらず愛すことのできる作品を残したいという作家の想いが詰まっています。




YUGO. 「GIRLS」

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YUGO. 「GIRLS」
トーキョー カルチャート by ビームスにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 3F
メディア イラスト
(2017年07月28日 〜 2017年08月26日)

音楽とファッションを軸に幅広く活動を行うイラストレーター YUGO. の新作個展開催します。 本展では、YUGO.が最も敬愛するサンフランシスコのバンド・GIRLS(2007-2012)の歌詞の世界を軸に、憂鬱な若者たちのダーティーな日常を描きます。原画作品と合わせて、個展に合わせて製作したオリジナルグッズの販売もいたします。




岡田理 「after the small hours」

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岡田理 「after the small hours」
UTRECHT / NOW IDeAにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年08月15日 〜 2017年08月27日)

2016年にドイツより帰国した作家の、国内では5年ぶりの展覧会になります。初日15日(火)は作家も在廊いたします。 作家コメントより: 私はこれまで私の周りにある素敵な、あるいは不思議な出来事など(ときには女性として生きている日々ならではの)を抽象、具象を織り交ぜたイメージに置き換えセラミックのオブジェとして発表してきました。 今回の展覧会タイトルである「after the small hours」は、夜半過ぎという意味があります。とある出来事が終わり、真新しい日々へ向かう明け方のイメージです。まだ夜の気配が残る夢と現実とが溶け合った世界では、犬の目は石で、山や植物もおかしな形をしています。




「月岡芳年 妖怪百物語」展

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「月岡芳年 妖怪百物語」展
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 日本画
(2017年07月29日 〜 2017年08月27日)

月岡芳年は幕末から明治にかけての浮世絵師です。歌川国芳の門下であり、明治時代には最も人気のある浮世絵師の一人として第一線で活躍し続けました。芳年は武者絵、歴史画、美人画など幅広いジャンルの作品を手がけましたが、生涯に渡って力を注いだテーマとして、歴史や伝説、小説、芝居などの怪奇的な物語に取材した妖怪画があります。芳年自身にも、たびたび幽霊を見たという逸話が残り、また怖い話が上手で百物語を語ることもあったと伝わります。芳年が手がけた数多くの作品の中でも、画業の初期に描いた26図からなる揃物「和漢百物語」と、最晩年に手がけた36図からなる揃物「新形三十六怪撰」という二つの作品は、ともに多数の妖怪たちが登場する怪奇画集の傑作として知られています。本展では、「和漢百物語」と「新形三十六怪撰」をそれぞれ全点公開するとともに、初期から晩年までの作品をあわせて約100点を出品し、芳年が描く妖怪画の世界を紹介します。




「ユニバーサル・ネーチャー - 日本の現代美術家6名によるカレワラ - 」展

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「ユニバーサル・ネーチャー - 日本の現代美術家6名によるカレワラ - 」展
SEZON ART GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-6-7
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年08月06日 〜 2017年08月27日)

本展はフィンランドに伝わる民族叙事詩である「カレワラ」を、日本の現代作家6名が現地でのリサーチに基づき、新たな視点で解釈し作品を発表するものです。カレワラに登場する女性を独自の視点から木彫で表現する飯沼英樹や、カレワラをめぐる架空の話を紡ぎ出し、映像インスタレーションとして発表する太田祐司、人間の持つ根源的暴力や欲望を見据えて神秘世界を表現する鴻池朋子、幸福をもたらす神秘的な道具「サンポ」をもとに映像インスタレーションを展開するしりあがり寿、カレワラの編纂者であるエリアス・リョンロ-トが訪れた村をテーマに新たな口承の物語を紡ぐ田中愛弓、そしてカレワラにまつわる物語をもとにドローイングを施す淺井裕介など、参加作家の表現は多岐にわたり、そのテーマや着眼点もさまざまです。本展に参加するアーティストたちによって「カレワラ」の解釈が深化するとともに、フィンランド、日本両国の文化交流事業として相互理解を深めることが展覧会の目的となります。 キュレーター: 窪田研二




荒木経惟「花幽園」

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荒木経惟「花幽園」
ラットホール・ギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年07月14日 〜 2017年08月31日)

当ギャラリーで11回目の個展となる本展では、最新作のカラー写真約60点を展示いたします。 咲き乱れる花々に、人形や怪獣の玩具が絡み合うように配された最新作は、本展のタイトルが示すように、「幽明の花園」の趣きを醸し出しています。枯れゆく定めにある花々が、なまめかしい人形や異界を感じさせる怪獣とともに写し取られ、荒木の「生と死」に対する関心が、官能的かつユーモラスにほのめかされています。彼岸と此岸の閾に位置する「花園」はまた、荒木自身の現在の心境をメタファーとして埋め込んだセルフポートレートでもあるのかもしれません。本展と同時期には、東京オペラシティアートギャラリー(7/8-9/3)、東京都写真美術館(7/25-9/24)の2カ所で、荒木経惟の大規模な個展が開催されます。




「ソーシャル・テクトニクスの建築展」

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「ソーシャル・テクトニクスの建築展」
プリズミックギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階
メディア ドローイング ・ 建築 ・ プロダクト
(2017年07月23日 〜 2017年09月01日)

ツバメアーキテクツでは現在、ソーシャル・テクトニクス(社会的構法)という方法論を実践しています。本展では、その思想を示すドローイングと模型や実物家具をご紹介いたします。 [関連イベント] ツバメゼミ001「社会構築について」 日時: 7月23日19:30~21:00  ゲスト: 藤村龍至氏(東京藝術大学准教授/建築家) ツバメゼミ002 「資源について」 日時: 8月6日19:00~21:00 ゲスト: 浅子佳英氏(建築家/タカバンスタジオ代表)、岩岡孝太郎氏(株式会社飛騨の森でクマは踊る執行役) ツバメゼミ003「福祉について」 日時: 8月26日18:00~20:00 ゲスト: 金野千恵氏(建築家/teco)、アリソン理恵氏(建築家/teco) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




荒木美由 「いしをもって眠りたい」

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荒木美由 「いしをもって眠りたい」
BLOCK HOUSEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-9
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年08月19日 〜 2017年09月02日)

会場: 地下ギャラリー(B1F)と丸山酒場内(3F) 石に穴を開けて砕けた欠片を拾い集めて磨いていく。磨けば磨くほどに一つ一つが愛おしくなる。壊れた石は二度と元には戻らないけど、また新たな形を持って時を吸っていく。 いしをもって眠りたい。 いしは私が見えない先をいく。その時が来るまで、いしをもって眠りたい。




ダン・フレイヴィン展

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ダン・フレイヴィン展
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2017年02月01日 〜 2017年09月03日)

ピエール・ユイグの個展に続き、エスパス ルイ・ヴィトン東京ではアメリカ人アーティスト、ダン・フレイヴィンを讃え、フォンダシオン ルイ・ヴィトンからこれまでに公開されていない作品をご紹介いたします。本エキシビションはフォンダシオン ルイ・ヴィトンによるアーティスティック・ディレクションのもと、東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京と世界で活動する各エスパスでの「Hors-les-murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。 ダン・フレイヴィンは1961年から1963年にかけて制作した『Icons(イコン)』シリーズで初めて「光」を使用しました。8枚の四角いキャンバスに電球と蛍光灯を取り付けたこの一連の作品は、その後芸術家としての彼のキャリアにおける”閃き”の瞬間に繋がり、45度の角度で壁に取り付けられたゴールドの着色蛍光管が発する長い1本の光の帯──『The Diagonal of May 25, 1963(1963年5月25日の斜め線)』が誕生しました。彼はそれ以降、4種類のサイズと10種類の色(青・緑・ピンク・黄・赤・紫外線、そして4種類の白)の既製品の直管蛍光灯のみを素材として、これらを改造したり、あるいは装飾を加えたりすることは一切せずに限られた材料を様々に配置した作品を生み出し続けました。 フレイヴィンの作品は、素材である「光」を宗教的、あるいは神秘的に解釈することを一切退けます。光は単に、それ自体の存在を表すものとしてのみ用いられているのです。つまりそれは、本質的に「状況的(situational)」なものであり、作品に占有された物理的空間、そして鑑賞者とその空間に生まれる相互作用に焦点が当てられているのです。1960年代から1970年代にかけて、フレイヴィンの作品は、単純な構造から、部屋の角部分を使ったインスタレーション、そして代表的な「格子で塞がれた廊下(barred corridors)」まで、より複雑な形状を持つようになりました。やがてその規模は空間の隅々に至るまで拡大し、床から天井まで、あるいは壁に沿って伸び、ピクチャーレール、廊下にまで広がりました。同時にフレイヴィンは、様々な色のバリエーションや明度を試し、垂直方向、水平方向、あるいは斜め方向に配した蛍光灯の長さや本数、並べ方に応じて、色合いや明るさを調節しました。 1970年代以降、フレイヴィンの作品の構成はますます大規模になっていき、この頃から彼は、主として、特定の場所に存在するために制作するサイトスペシフィック・インスタレーションに取り組むようになりました。芸術家としてのキャリアを通してフレイヴィンが最も意欲を見せたこと──それは、単純な光の相互作用を用いて空間を変身させ、美しく豊かなものにすることにより、鑑賞者に感覚的な空間の体験を提供するということでした。 エスパス ルイ・ヴィトン東京では、フレイヴィンの先駆的な作品の制作活動に敬意を表し、フォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションの中から、次の7つの作品をご紹介します:『Untitled(無題)』(1963年)、『Alternate Diagonals of March 2 (to Don Judd)[3月2日のもう1つの「斜め線」(ドン・ジャッドへ)]』(1964年)、『“Monument” for V. Tatlin (V・タトリンのための“モニュメント”)』(1964-65年)、『“Monument” for V. Tatlin 』(1967年)、『“Monument” for V. Tatlin 』(1969年)、『“Monument” for V. Tatlin』(1970年)、『Untitled (to Alex and Nikki) [無題(アレックスとニッキーへ)]』(1987年)。




「やきもの勉強会 食を彩った大皿と小皿」

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「やきもの勉強会 食を彩った大皿と小皿」
根津美術館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年07月13日 〜 2017年09月03日)

今回の「やきもの勉強会」では、毎日の生活の中で使っている「皿」に焦点を当て、大きな皿や小さな皿が食卓で使われる文化とその時代を考えてみました。人々はいつ頃から皿を使うようになったのでしょうか。「盛る」という食事の文化が現れたのは、いつ頃のことでしょうか。14世紀頃の中近東の国々では大きな皿が必要とされ、中国から運ばれて行きました。一方で日本では、懐石膳のような小さな食卓を使った生活文化の中で、花鳥風月を写した様々な小さな皿が目を引きます。中国や日本のやきものを、大皿と小皿が紡いできた食卓の物語に思いをはせてお楽しみください。




念形師 家元 須永健太郎 「念形師 家元式 式神形代」

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念形師 家元 須永健太郎 「念形師 家元式 式神形代」
Art & Space ここからにて
〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20 工藤ビル202
メディア 彫刻・立体
(2017年08月20日 〜 2017年09月03日)

自らを「念形師 家元」と位置付け、毛糸をワイヤーに巻きつけていくヴィヴィットでシンメトリカルな「人形」ならぬ「念形」をライフワークのように制作する念形師 家元 須永健太郎の作品展示を行います。 精霊の存在を信じるという彼による念形は、宇宙人、精霊、式神などを表現しており、我々の生きる世界と異形のものが住む向こう側の世界とを繋ぐ門を司る存在のようです。また、エアコンプレッサーや大量のチューブで制作された自作楽器「象麟」(ゾリン)は、その異世界に鳴り渡る音をこちらの世界へと流し込むかのようなサウンドを発生します。会期中、当スペース1周年イベントの中で須永による象麟(ゾリン)の演奏もございます。また今回は、紙を使用しての新作群の展示もございます。 会場: Space B




「岡本太郎の東北」

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「岡本太郎の東北」
岡本太郎記念館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
メディア ドローイング ・ 写真
(2017年07月01日 〜 2017年10月09日)

縄文との出会いから5年が過ぎた1957年。日本文化の本質をさがす旅に出た岡本太郎は、最初に訪れた東北でいきなり“原始日本”と遭遇します。貧しく閉ざされた冬の東北。そこには見えない力と対話する“呪術の心”が息づいていました。東北で原日本の片影に触れた太郎は、沖縄でその心が脈々と受け継がれている姿を目撃し、1962年の東北再訪を経て、日本人の血の中にいまも縄文の心が宿っていることを確信します。この体験こそが岡本芸術の方向を決定づけ、ついには太陽の塔の誕生へとつながっていきます。岡本太郎の眼がとらえた60年前の東北。ぶ厚く豊かな日本。ぼくたちはそれを見たことがないけれど、けっして他人事ではありません。これこそ、われわれの日本であり、われわれ日本人そのものだからです。岡本太郎の眼が切り取った「ほんとうの日本」をどうぞご覧ください。




バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」

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バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 音楽 ・ トーク
(2017年06月24日 〜 2017年10月15日)

1966年、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれ、80年代後半、グラフィティ・アーティストのスタートしてアート界に華やかに登場したバリー・マッギー。21世紀、アメリカ社会は大きく揺れ動き、現在では、世界中の都市に緊迫した空気が流れている。制御のない自由をストリートに求めて制作を続けてきたバリー・マッギーが、2017年の東京で発表する展覧会のタイトルは「Big Sky Little Moon」。彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続され、ストリートで生きる人々をテーマに、作り続けられている。本展ではバリーの長年のパートナー、アーティストのクレア・ロハスの作品も展示する。 [関連イベント] オープニング・ナイト 日時: 6月24日(土) 20:00〜22:00 TALK: バリー・マッギー LIVE: ペギー・ハニーウェル(クレア・ロハス) BGM: テイ・トウワ&フレンズ 参加費: 2000円 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




マスダカルシ + 北岸由美 「おはなし」

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マスダカルシ + 北岸由美 「おはなし」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-5-6
メディア イラスト ・ ドローイング
(2017年08月22日 〜 2017年09月03日)

新聞切り絵作家マスダカルシと、イラストレーター北岸由美によるはじめての2人展を開催いたします! ヘンゼルとグレーテルや、ピノキオといった童話や物語をテーマに、それぞれが描く「おはなし」の世界が広がります。 1つの物語をもとに、2人の作家が描く作品を見比べながら鑑賞することができる楽しい試みへぜひお運びください。




「街と人」展

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「街と人」展
DAZZLEにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
メディア イラスト
(2017年08月22日 〜 2017年08月27日)




「Singapore: Inside Out」展

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「Singapore: Inside Out」展
BANK GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-14-5
メディア グラフィックデザイン ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ パーティー ・ トーク
(2017年08月25日 〜 2017年08月27日)

国際的なショーケースイベンとして、2015年にロンドン、北京、ニューヨークで開催されており、今回日本に初上陸します。開催都市毎に趣向を凝らしており、表参道という洗練されたエリアでの開催となる東京版では「HyperCity」をテーマに、シンガポールと日本の新進気鋭アーティストが、デジタル都市時代への移行に伴う文化現象を表現します。 会場では、デザイン、音楽、ファッション、サウンド、パフォーミングアートやビジュアルアートなどさまざまな分野で活躍する、シンガポールと日本のアーティストのコラボレーションを体感できます。サウンドとビジュアルのコラボレーションとして、シンガポールのサウンドアーティストのZul Mahmod(ズル・マーモド)と日本のクリエイティブスタジオPlantica(プランティカ)のコラボレーション作品が展示されます。ズル・マーモドは、シンガポールのエキサイティングなマルチメディアシーンを代表するアーティストの1人であり、「ベネッセ賞(2017年度)」で福武總一郎特別賞を受賞したほか、シンガポール代表としてヴェネチア・ビエンナーレや岐阜おおがきビエンナーレなどの国際的なマルチメディアプラットフォームに参加しています。 さらに、アヴァンギャルドなデザインが特徴的なシンガポールのファッションデザイナーJosiah Chua(ジョサイア・チュア)も参加し、「HyperCity」をテーマにした2017年コレクションを発表します。ジョサイア・チュアは、米国のポップ・スターのレディ・ガガを魅了するデザイナーとして有名です。 その他、diskodanny(ディスコダニー)、Atelier HOKO(アトリエ・ホコ)、Irfan Kasban(イルファン・カスバン)、Media Art Nexus(メディア・アート・ネクサス)、KITCHEN.LABEL(キッチン・レーベル)、日本の石巻工房、清水美帆といったアーティストが参加します。 本イベントのクリエイティブディレクターには、シンガポールThe StraitsTimes紙が選ぶ「30 rising stars of Singapore under 30(将来が期待される30歳未満のシンガポールの新鋭30人)」に選出されたClara Yee(クララ・イー)が着任します。クララ・イーは多方面で活躍するマルチデザイナーにしてシンガポールを拠点とするノマドクリエイティブスタジオin the Wildの設立者の一人です。 また、イベントのアドバイザーにはデザイナー、教育者、起業家として活躍するEdwin Low(エドウィン・ロウ)が着任します。エドウィン・ロウは、シンガポールのデザイナーと日本のものづくりを結びつけながら、シンガポールらしさを前面に打ち出した個性的な商品を揃えるギャラリーショップブランドSupermama(スーパーママ)の創設者としても広く知られています。