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小池アミイゴ 「『東日本』~ 福島から熊本へ、とうだいをめぐる旅」

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小池アミイゴ 「『東日本』~ 福島から熊本へ、とうだいをめぐる旅」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア 絵画
(2017年01月10日 〜 2017年01月18日)

福島、唐桑、東京、熊本  人と灯台を巡る旅の記憶。




九島優 「I know what you don’t know.」

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九島優 「I know what you don’t know.」
THE blank GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F
メディア グラフィックデザイン ・ 日本画
(2017年01月07日 〜 2017年01月19日)

九島優 個展 “I know what you don’t know.” を開催いたします。空間や奥行きのあるサイバースペースを感じさせながら、あくまで平面作品の役割をその表面にあるもののみとし、作者の脳内にあるイメージを具現化することで、グラフィックとしてより刺激的なものを追及する九島の世界観を、ぜひご高覧下さい。




J.B. ブランク 展

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J.B. ブランク 展
BLUM & POEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 5F
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ パーティー
(2016年11月18日 〜 2017年01月21日)

BLUM and POEでは、北カリフォルニア出身の伝説的な作家J. B. ブランク (1926 - 2002年) による展覧会を開催いたします。当ギャラリーでは2度目、国内では、実に1954年以来約60年ぶりの個展開催となる本展では、1950年代から1990年代にかけて制作された50点以上の陶芸作品を紹介いたします。 当初、木工作家としてその名を知られるようになったブランクは、石彫、ブロンズ鋳造、ペインティング、粘土といった多様な媒体や素材を使った作品制作にも同様に取り組んできました。ブランクによる作品は、曲線形、円形、門形、男根形といったアーキタイプなフォームを想起させ、自ら探し出し用いる自然の素材が持つ特質は、作品のコンポジションやスケールに大きく影響を与えています。さらに作家は、従来のような家具か彫刻作品か、といったカテゴライズから逃れた自由な作品を生み出してきました。こうした作家の芸術領域に対する姿勢は、日本における美術と工芸の線引きの曖昧さにも通じる部分があると言えるでしょう。 実際に、ブランクの作家としてのキャリアは日本から始まっています。ブランクは、ローラ・アンドレソンの指導のもと陶芸を学んだカリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) を卒業後、朝鮮戦争に召集されたことをきっかけに日本を訪れる機会を得ました。かつて、母校であるUCLAで行われていた展覧会で高名な日本人陶芸家・濱田庄司の作品に出会ったブランクは、日本で濱田本人と会うことを望んでいました。1952年に、彼は民芸店で偶然にもイサム・ノグチと出会います。ノグチは、名高い作家であった北大路魯山人を紹介し、ブランクの数カ月にわたる魯山人への弟子入りのきっかけを作りました。さらにその後、作家は、人間国宝であった岡山・備前の陶芸家・金重(かねしげ)陶陽の工房の徒弟として18ヶ月を過ごします。このようにして、1954年にカリフォルニアへ帰国するまでの間に、作家は日本の伝統的な陶芸界に深く関わってきました。 ブランクの手による大型の木の彫刻作品、陶芸作品、そのいずれもが、物理的な造形のプロセスそのものや、プロセスがいかに作品の完成形を導くかについての作家の強いこだわりを証明しています。ブランクは、理想とするフォームが得られるまで、徹底的に素材の本質を引きだしていく作業を行ってきました。手を使うことから創作が始まり、作家は木のこぶや石が持つ不完全さを受け入れ、作品を形作っていきます。そして、その不完全さによって作品の持つ構成や特徴が決定付けられていくのです。 1954年にノグチの企画によって東京の中央公論画廊で行われたブランクの展覧会について、当時、画家であり美術史家でもあった長谷川三郎は、「陶芸は、日本で高度に発展してきた工芸であり、精緻な技術によって確立されてきたことで知られている。しかし、日本人の陶芸家たちは、焼き物が持つ素朴で原始的な深い魅力を決して忘れていない。ブランクは、(日本の備前焼に)自らの表現媒体としての創造性を見出し、率直さが生みだす力強さを手にしたのだ。」と評しています。同展は、日本で最後に行われたブランクの個展となりました。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 11月18日(金)18:00~20:00




佐藤翠 「Eternal Moment」

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佐藤翠 「Eternal Moment」
SCÈNEにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-15-6 Ripple Square D B1F
メディア 絵画
(2016年11月25日 〜 2017年01月21日)

靴、クローゼット、ジュエリー…日々の中にある一瞬のきらめきを絵画の中に閉じ込めたような佐藤翠氏の作品を、美しい住空間のようなSCÈNEでご覧いただける作品展です。




「アイカワラズ」 展

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「アイカワラズ」 展
NADAR / TOKYO (ナダール/東京) にて
〒107-0062 東京都港区南青山3-8-5 M385 Building #12
メディア 写真
(2017年01月11日 〜 2017年01月22日)

写真家・熊谷直子さんを講師としてお迎えした「女性のための写真表現講座」修了生有志の写真展です。この講座では、毎日必ず1枚以上写真を撮ることを課題としました。毎日、写真のことを考えること。シャッターを切り続けること。その取り組みを通して、参加者それぞれにとっての写真表現の本質を見つめようと試みました。




上野美樹 「New days」

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上野美樹 「New days」
DAZZLEにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
メディア 絵画
(2017年01月17日 〜 2017年01月22日)

近年植物の生命力からイメージを得て制作している「The Breath」と名付けた絵画シリーズに、新作をプラスした作品展です。




第15回ラテンアメリカン&カリビアン現代アート展 「TODAY」

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第15回ラテンアメリカン&カリビアン現代アート展 「TODAY」
プロモ・アルテ ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-51-3 GALERIA 2F
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2016年12月10日 〜 2017年01月24日)

第15回ラテン・カリブ現代アートTODAY展は、2016年12月から2017年1月まで開催いたします。11のラテンアメリカ諸国、4のカリブ海諸国の21人のアーティストの作品50点以上からなる展覧会となります。 このスペシャルイベントを開催するにあたり、プロモ・アルテはカリブ海諸国とメキシコから3名の特別ゲストを選び、彼らによって慎重にセレクトされた作品15点を展示することになりました。これらの作品は、それぞれのアーティストが独立した美意識を持って制作に臨み、個々の非凡な声が表現されています。 出品作家: ファラヌ、アイェオラ・ムアー、アレハンドロ・ビジャルバソ、アベル・バロッソ、オラシオ・カレーナ、カルメン・カレーニョ、テレサ・クレア・モンカレアノ、ネルソン・ドミンゲス、ゴンサロ・エンダラ・クロウ、アナ・メルセデス・オヨス、ジェームス・クドー、 フランシスコ メヒア-ギナン、マヌエル・メンディーベ、ジェンドリス・パターソン、フリオ・セサル・ペニャ、サンドラ・ラモス、エドワルド・ロカ(チョコ)、マヌエル・ヴェラスケス、グスタヴォ・ヴェレス、ピーター・ウェイン・ルイズ、アベル・サヴァラ




「書の未来展」

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「書の未来展」
伊藤忠青山アートスクエアにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F
メディア ドローイング
(2017年01月17日 〜 2017年01月25日)

戦後の日本現代美術を代表し、世界的に高い評価を得た数少ない日本現代の書家、井上有一氏。彼は、紙と墨からなる「書」を現代芸術の文脈の中で、個人の表現物として開花させました。井上氏のカタログレゾネの仕事に従事し、そこから大いに学んだ山本尚志氏は、25年間井上氏に続く新たな書道の形を探求し、書道の世界を国内外のアートシーンに対して訴求することに挑戦し続けています。 今回、山本氏自身の作品と共に、8人の書道家の個性豊かな作品を展示致します。また、8人の作品と共に、巨匠井上有一氏の作品も展示致します。 出展作家: アサノエイコ、沢村澄子、ハシグチリンタロウ、日野公彦、宮村弦、森本順子、山本尚志、湯上久雄(特別展示: 井上有一) [関連イベント] 「鳴サイクロン and とうふ」 出品作家ハシグチリンタロウと山本尚志による競演 日時: 2017年1月17日(火) 12:00~13:00 入場無料




「書の未来展」

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「書の未来展」
伊藤忠青山アートスクエアにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年01月17日 〜 2017年01月25日)

この度、伊藤忠青山アートスクエアでは、次世代育成を目的として、書道の新進気鋭のアーティスト8人のグループ展「書の未来展」を開催します。戦後の日本現代美術を代表し、世界的に高い評価を得た数少ない日本現代の書家、井上有一氏。彼は、紙と墨からなる「書」を現代芸術の文脈の中で、個人の表現物として開花させました。井上氏のカタログレゾネの仕事に従事し、そこから大いに学んだ山本尚志氏は、25年間井上氏に続く新たな書道の形を探求し、書道の世界を国内外のアートシーンに対して訴求することに挑戦し続けています。今回、山本氏自身の作品と共に、8人の書道家の個性豊かな作品を展示致します。また、8人の作品と共に、巨匠井上有一氏の作品も展示致します。次世代を担う書道家8名が新たに提示する「書の未来」を是非ご高覧下さい。 [関連イベント] 公開制作パフォーマンス「鳴サイクロン and とうふ」 日時: 1月17日(火)12:00~13:00 入場料: 無料




永井祥浩 展

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永井祥浩 展
新生堂にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-30
メディア 日本画
(2017年01月13日 〜 2017年01月27日)

独学で勉強をし、2010年の新生展にて新生賞を受賞。揉み紙を使用し、みえそうでみえない世界観を描いています。新生堂では初めての個展を開催致します。




山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「海の庭」

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山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「海の庭」
表参道画廊にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウム B02
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年01月16日 〜 2017年01月28日)

沖縄生まれの山城知佳子による《アーサ女》と、キューバ生まれのサンドラ・ラモスによる《あらゆるところの水は悪い環境》には、どちらも作家自身の身体がそれぞれの出自である島の姿となり、海に浮かんで、漂流しているイメージが描かれている。それらは島を生きる人々が、閉鎖的な島の状況の中でナルシスティックな自己言及に陥る様子を描き出す。しかし同時に、国家や民族といった営みの狭間で翻弄され、島から追いやられ、海を漂うしかない脆弱な身体が、死者の声を聞き、必死に生をつなぎとめる場としての海において自分自身を見つめ返し、時に大国の「裏庭」とも呼ばれる海の中に、内と外、生と死の交差する個人的な「庭」を取り戻そうとする抗いのようでもある。本展では沖縄とキューバという遠く離れた島をテーマに、互いに近接するイメージを視覚化する2名の作家を紹介する。




山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「岡田有美子企画 『海の庭 ― 山城知佳子とサンドラ・ラモス』」

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山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「岡田有美子企画 『海の庭 ― 山城知佳子とサンドラ・ラモス』」
ミュゼFにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウム B02
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年01月16日 〜 2017年01月28日)

本展主催の明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻・倉石信乃教室に在籍の岡田有美子の研究企画展。沖縄でのキュレータ活動の後、2011年には文化庁新進芸術家海外研修生としてキューバ、ガテマラ滞在から居住し、2014年に帰国した岡田。一昨年、昨年と沖 縄の現代美術作家を取り上げた展覧会を企画したが、今年は、沖縄の山城知 佳子に加え、キューバの作家Sandra Ramosを迎え、遠く離れた島をテーマに、互いに近接するイメージを視覚化する二人展で構成するという。 [関連イベント] オープニングイベント  日時: 1 月16日(月)18:00〜




「お笑い江戸名所 - 歌川広景の全貌 - 」 展

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「お笑い江戸名所 - 歌川広景の全貌 - 」 展
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 日本画 ・ 版画 ・ トーク
(2017年01月05日 〜 2017年01月29日)

歌川広景(うたがわ・ひろかげ)の代表作「江戸名所道戯尽」は、幕末の江戸の名所を舞台に、騒いだり転んだりする人々をユーモラスに描いた作品です。本展は、全50点からなるこのシリーズを一挙に公開する貴重な機会となっています。歌川広景については、歌川広重の弟子という程度のことしか明らかになっておらず、その正体はほとんど謎に包まれています。本展では、代表作である「江戸名所道戯尽」全50点を一挙に紹介するほか、「青物魚軍勢大合戦之図」や「東都冨士三十六景」といった他の作品も合わせ、謎の絵師・歌川広景の全貌に迫ります。「江戸名所道戯尽」は、葛飾北斎や歌川広重の作品を明らかに参考にしている箇所が数多く見られます。本展では、北斎や広重の作品も合わせて展示することで、広景のアイデアの源泉、さらには、北斎や広重が次世代に与えた影響力について掘り下げます。 [関連イベント] トーク 日時: 2017年1月7日(土)、18日(水)、27日(金) 14:00- 会場: 視聴覚室(B1)




「kotoriten 4」

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「kotoriten 4」
UTRECHT / NOW IDeAにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
メディア プロダクト ・ 音楽
(2017年01月11日 〜 2017年01月29日)

2017年酉年(toridosi)のはじめに、4回目となるkotoritenを開催いたしますkotoritenメンバーによる鳥にまつわる新作やZINE、ここでしか手に入らないグッズなども販売します。 [関連イベント] Sparrows ミニライブ 日時: 1月21日(土)18:00〜  ※詳しくは公式ホームページでご確認下さい。




没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」

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没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ パフォーマンス
(2016年07月17日 〜 2017年01月29日)

「ビデオアートの父」として知られるナムジュン・パイクの没後10周年記念展です。展覧会タイトルは、23年前の1993年にパイクが発した「2020年に笑っているのは誰か」という大胆な予測にちなんでおり、展示会場内に答えが隠されています。パイクがドイツと日本を拠点に活躍した70年代から90年代にかけてのインスタレーション、ビデオ、ペインティング、ドローイングなど230点を通じて芸術家パイクの人間像や思想的背景に迫ります。パイクが生涯を通じて共同制作を行ったドイツ人アーティスト、ヨーゼフ・ボイスに関する作品群も紹介。前半:7月17日〜10月10日、後半:10月15日〜2017年1月29日




「WONDERS vol.1 Paper, Ceramic, Lacquer」

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「WONDERS vol.1 Paper, Ceramic, Lacquer」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年01月16日 〜 2017年01月30日)

15世紀頃のヨーロッパで発展したとされるプライベートでの美術品コレクション。様々な国や地域の情緒を色濃く反映させた、貴重な作品の数々が収集されていました。稀有で見る者を魅了するその作品群は、その佇まいから 「Wonders」(好奇心をそそる不思議なもの)と呼ばれ、日本の美術工芸品もコレクションの一端を担うようになりました。今回MINA-TOでは、日本に古くから伝わる技法の中から紙、陶、漆にフォーカスし、祈りの象徴でもある折り鶴をモチーフとした作品を制作する小野川直樹、漂着した陶片の柄を抽出し再構成することで新しい模様を生み出すプロジェクトを行なうguse ars、漆を多面的に捉えた制作をしている染谷聡、昆虫や動物に蒔絵などの加工を施す樋口明宏の4作家を紹介します。 会場: スパイラル1FMINA-TO




渡邉紘子 「let’s wear red dots for the new year!」

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渡邉紘子 「let’s wear red dots for the new year!」
Lamp harajukuにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
メディア インスタレーション ・ ファッション
(2016年12月28日 〜 2017年01月31日)

12/28より東京・原宿のLamp harajuku店舗1階にて「テキスタイル作家 渡邉紘子」によるウィンドウ・ウインスタレーションがスタート。




マシュー・ジェンセン「The Sun Returning」

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マシュー・ジェンセン「The Sun Returning」
SEZON ART GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-6-7
メディア 写真
(2017年01月10日 〜 2017年02月01日)

Matthewは様々な角度(手法)から物事を捉え、ありふれた風景・物を特別なものとして写真で表現します。 今展示では、上空から見た陽光の煌く水面の一瞬を捉えるシリーズを展開します。高さ・角度・天気・地形など微妙な違いから織りなす写真の表情は、多種多様であり多面的な世界の見方を模索します。




野老朝雄 「RISING」

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野老朝雄 「RISING」
Art & Space ここからにて
〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20 工藤ビル202
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年01月13日 〜 2017年02月03日)

野老は、9.11アメリカ同時多発テロに大きなショックを受け、世界の断絶を「つなげたい」という願いからピースマークを考え始めました。そのマークをつなげることが、現在の紋様制作の出発点になっています。 紋や紋様の平面作品はコンピューターを使って作図していますが、核となる[個]と[群]は組体操のように一つ一つパーツを置いて描く手法のため、コンパスと定規さえあれば再現可能です。野老の紋様制作は、規則性の中にある数学的法則の「美」を手探りで探求し、その美に触れた時の、自身の驚きと感動が原動となっているように思えます。 今回新作として発表するのは、縞模様の菱形パーツを組み合わせることで何億通りもの紋様を生み出すことができるRHOMBUS(ロンバス)シリーズの平面作品。何億通りの可能性の中から、野老に選び出された紋様で表現する[RISING]には、低迷した状況や気持ちに対し「昇る、上がる」ことへの願いが背景にあります。 今回の展覧会は[RISING]をテーマに、新旧織り交ぜた平面・立体作品を展示いたします。




上野昌子 「CAT THEATER vol.17」

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上野昌子 「CAT THEATER vol.17」
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-23 Uビル
メディア 写真
(2017年01月17日 〜 2017年02月05日)

ネコをモチーフにしたちょっと違う写真。フィルムで撮影し、暗室で引き伸した作品。




アセンブル 「共同体の幻想と未来」

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アセンブル 「共同体の幻想と未来」
Eye of Gyreにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1, 2F
メディア 建築
(2016年12月09日 〜 2017年02月12日)

アセンブルは、2010年に設立されたロンドンを拠点に活動している15人のアーティスト/建築家のユニットである。彼らは、ワークショップ的な手法を取り入れながら地域再生プロジェクトに取り組む。2015年、ターナー賞受賞した。受賞の対象になったのがリバプールのグランビー通りと呼ばれるスラム街の再生プロジェクト「グランビーフォーストリーツ」、従来の建築作品という枠を越えたプロジェクトとなっている。「デザイン」や「アート」の中間領域、いわゆる「スペキュラティブ・デザイン」として定義し、問題解決の手段としてのデザインでも、自己表現としてのアートでもなく、社会に問題提起していくものである。イギリスで産業革命期に「アーツ・アンド・クラフトを提唱したウィリアム・モリスの思想に通底するものがある。今や市場原理に支配されている現代美術の状況やグローバリゼーションによって産業主義的価値を重んじ多様性が失われている現代において、アセンブルの実践的行為が社会に受け容れられ、国際的な高い評価を得ている。




今井裕基 + 香月恵介 「CIRCUS Vol.1」

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今井裕基 + 香月恵介 「CIRCUS Vol.1」
SEZON ART GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-6-7

(2017年01月10日 〜 2017年02月12日)

Sezon Art Galleryでは、若手アーティストを発掘し、紹介していく2人展「circus」の第1弾として今井裕基、香月恵介の二人展を開催いたします。 展覧会のタイトルである「circus」は興行としてのサーカスの意味の他、円形広場、二つの道が交わる円形地点といった意味を含むことから異質な2者が響き合い、時に反発しながら構成される空間を享受することをイメージしています。 今井裕基は筆致と投影を空間性が見えてくるまで幾度となく繰り返し、時にキャンバスの外で文字を起こすなど概念や言葉の外にある絵画的言語を模索しながら画面を構築しています。俯瞰して見ると鮮やかなパターンのようにも見えるその画面は、徐々に絡まりせめぎ合う色彩と筆致に翻弄されていくうちに不協和音のような、ゲシュタルト崩壊にも似た視覚的愉悦をもたらします。 香月恵介は平面におとしこまれた図像を元にアクリル絵具をチューブでレリーフ状に描き起こす、いわゆるピクセル絵画の手法で非実体である光を物質として画面に置き換えています。離れて見た際の映像にも似た印象とは裏腹に、間近では色の個々が集合したメディウムの塊として現れ、絵画とはイメージと物質=触覚性の二極の間を行き来するものであることを露呈しています。 今回はキャンバスに3原色を投光することにより、平面から立体、時間軸の中へとさらに色彩が立ち上がっていくインスタレーションを行い、光・色・像とは、絵画とは何かを問いかけます。




北参道オルタナティブ

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北参道オルタナティブ
北参道オルタナティブにて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-4
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 音楽
(2017年01月14日 〜 2017年02月13日)

[サウンドパフォーマンス] 日時: 2017年2月4日 18:00~ 出演:池田哲、サム・ストッカーほか 参加費: 無料 [出展作家] 市川平、角文平、椛田ちひろ、椛田有理、桑山彰彦、竹中美幸、玉木直子、原田郁、ヒグラシユウイチ、保坂毅、村上綾




アン・コーリアー 「Women With Cameras」

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アン・コーリアー 「Women With Cameras」
ラットホール・ギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F
メディア 写真
(2016年11月11日 〜 2017年02月19日)

1970年ロサンゼルスに生まれ、現在はニューヨークを拠点に活動するアン・コーリアーは、この15年、知覚や表象の問題、そしてイメージの流通の仕方を追究し、写真の本質や文化を考察した多様な作品を制作しています。彼女の作品は常に蒐集と調査にもとづいており、ジェンダー、自伝、ノスタルジア、そして彼女が「ポップ・メランコリア」 と呼ぶものと、写真との関係が考察されることで、写真の複合的な歴史と深く交わる場所で生み出されています。 本展では、新作のスライドプロジェクション「Women With Camera (Anonymous)(2016)」 が発表されます。本作は、アマチュアが撮影した 35mmフィルムのスライド 80 枚で構成されており、各写真には必ず、写真を撮影している、またはカメラを構えている女性が写されています。蚤の市やインターネットオークションで長年にわたって彼女が探し出したそれらの写真は、1970年代から2000年代初期、すなわち写真のデジタル化の直前期(そしてカメラ付き携帯電話が広く行き渡る以前)のものです。それらのファウンドフォトはそれぞれ、匿名の個人によって私的または公的状況で記録された、他者の人生の一場面を写し出しています。そして、オリジナルの写真はすでに、その本来の所有者によって廃棄されています。この(写真の、そしてそれが表象する私的な歴史の)「廃棄」という行為は、本作の核を占めています。つまり、記憶/忘却と写真の関係こそが本作の焦点なのです。そしてそれらの写真は、本作においてスライドプロジェクションされることで、写真的時間(つまりは静止画)を、映画がもつ持続的時間(つまりは動画)へと接近する何ものかへと賦活されています。




舘鼻則孝 「呪力の美学」

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舘鼻則孝 「呪力の美学」
岡本太郎記念館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
メディア ファッション ・ 工芸 ・ トーク
(2016年11月03日 〜 2017年03月05日)

世界が注目するアーティスト舘鼻則孝はまだ30歳を超えたばかり。卒業制作の「ヒールレスシューズ」がレディー・ガガの目にとまり、一躍アートシーンに躍り出たことで有名だが、単に才能があった、運が良かったと片づけるのは間違いだ。世界に通用するファッションデザイナーになりたい。高校時代にそう決意した舘鼻は、東京藝大で染織を学び、「和装」の技術と思想を血肉化する道を選んだ。ふつうなら服飾専門学校を経て海外に飛び出すラインをイメージするところだが、あえて通例に背を向け、逆張りに自分を賭けたのだ。「どうすれば世界と闘う武器を手にできるか」を考えた末の行動だった。高校生の頃からコムデギャルソンに通いつめて8年がかりでプレゼンテーションのチャンスをつかみ、ヒールレスシューズを売り込むために膨大なメールを世界中にばら撒いた。舘鼻則孝を支えているのは創造的な野心であり、戦略的なヴィジョンと戦術的なアクションがそれを駆動している。メンタリティは「血ヘド吐いてもがんばります」型根性主義の対極にある。ロジカルな思考と情熱的な行動。それが力の源泉なのだ。岡本太郎もおなじだった。思いつきと衝動で動く「芸術家肌」の典型と思われがちだが、まったくちがう。パリ大学で哲学と民族学を学び、抽象芸術運動の胎動に立ち会った太郎の思考はきわめて論理的だ。太郎のすごいところは、考えるだけに終わらず自ら情熱的に行動したこと。太陽の塔を見ればわかるだろう。世界を目指すために岡本太郎はパリに行き、舘鼻則孝は日本に残った。選択は真逆だが、腹のくくり方はおなじだ。常識や標準を疑い、己れの信念だけを頼りに針路をとると決めている。エンジンはプライドと絶対感だろう。太郎との対峙にむけて舘鼻則孝がつくりあげた新作の数々をぜひご覧いただきたい。とりわけ創造的な世界に生きようとする若い世代に、彼の腕っぷしの強さを見て欲しい。これからのクリエイティブを考えるうえで最良の「生きた標本」がここにいる。 [関連イベント] トーク 日時: 11月9日(水) 19:00~ 「舘鼻則孝が語る - 呪力の美学 - 」 日時: 12月14日(水) 19:00~ 「山口桂(Christie's New York)×舘鼻則孝」 日時: 2017年1月13日(金) 19:00~ 「平野暁臣(岡本太郎記念館館長)×舘鼻則孝」 ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。




「Circles - 円の終わりは円の始まり - 」展

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「Circles - 円の終わりは円の始まり - 」展
ときの忘れものにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-3-3 青山CUBE 101
メディア 絵画
(2017年01月18日 〜 2017年02月04日)




山田博之 「HAIR」

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山田博之 「HAIR」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア イラスト
(2017年01月19日 〜 2017年01月28日)




大河原健太郎「LITTLE HOMIE」

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大河原健太郎「LITTLE HOMIE」
ROCKETにて
〒107-0062 東京都東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ パーティー
(2017年01月20日 〜 2017年01月25日)

平面作品を中心にアーティスト、ペインターとして国内外で活動し、バンド廻猫のCD やグッズ等のアートワーク、ライブペイント、プロダクト制作などを手掛ける大河原健太郎の個展「LITTLE HOMIE」を開催します。本展では、大河原による新作ペインティング、ドローイング、スカルプチャー作品を展示&販売。 また、「すべての子供たちに、もっとポップアートを!」 をテーマに古典的な絵本作品を親しみやすくポップ に仕立て直す絵本シリーズPOO POO BOOKS発行に よる、自身が初めて作画を担当した絵本『桃太郎』と 、12月24日発売の新作『浦島太郎』を販売。前回の個展にて完売し入手困難だった『桃太郎』の重版が決まり、この機会にご購入いただけます。またTシャツや雑貨などのオリジナル商品も併せて販売。週末にはワークショップイベントも開催予定です。今にも飛び出しそうなエネルギーあふれる世界観に、ぜひ触れてみてください。