Subscribe: TAB イベント エリア: 表参道、青山
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_area_aoyama_omotesando.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
〒 メディア    〜 年    メディア      年 月    日 〜  日 土    月 日   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント エリア: 表参道、青山

TAB イベント エリア: 表参道、青山





 



尾形純 「ART IN LIVING」

(image)
尾形純 「ART IN LIVING」
オリエ アート・ギャラリーにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-9-16 AAビル1階
メディア 絵画
(2017年12月04日 〜 2017年12月15日)

「室内の庭」をテーマにしてきた尾形純の個展です。今回は新作とともに、レジデンスやホテル、レストランなどへの提案をモデルとして制作した絵画作品を展示いたします。静謐で深い色味の作品群をぜひご覧ください。




みねおあやまぐち 展

みねおあやまぐち 展
表参道画廊にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウム B02
メディア 彫刻・立体
(2017年12月04日 〜 2017年12月16日)

ロンドンのセント・マーティンズ美術大学彫刻科を卒業後、ロンドンに拠点を置き32年間欧州で発表を続けてきた。2002年から弊廊で発表が始まり今回6回目の展示となる。今年は群馬県立近代美術館での「群馬の美術2017」にも出品した。本展では同シリーズの展示となる予定。MUSEE Fでは公開制作を行う。会期中の展開が楽しみな展示。




みねおあやまぐち 展

(image)
みねおあやまぐち 展
ミュゼFにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウム B02
メディア インスタレーション
(2017年12月04日 〜 2017年12月16日)

様々な線と明確な色彩で構成していく「線と色」の作品は創作活動を始めた時から興味あるテーマの一つでした。初期作品は風景の中の物、石などと空間との位置関係のパフォーマンス。その後、
物質に色があることの認識から色と光、その関係性をスライドやビデオインスタレーションで表現い
たしました。絵画にて線の方向、長さと色との組み合わせと形との相互関係の表現を試みました。
近年は紙粘土を使ったインスタレーション作品として立体化した線の方向並びに色と空間をもって
確実と不確実な関係性を表現した作品です。




毛塚千代 + 山崎みゆき 「彩のある暮らし展」

(image)
毛塚千代 + 山崎みゆき 「彩のある暮らし展」
サイト青山にて
〒107-0062 東京都港区南青山 2-7-9
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

人気のオリジナルドール、現地で直接仕入れたアンティーク雑貨、写真作品等、母娘の手による作品を展示します。




「Here, There & Somewhere.」-風景画 14人展-

(image)
「Here, There & Somewhere.」-風景画 14人展-
Art & Space ここからにて
〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20 工藤ビル202
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

何処にでも、誰のそばにでもある「風景」。 14名の作家による様々な風景は、観る者をかつて訪れたあの場所、昨日街で出会った場面、夢の中で見た何処かの風景など、私たちの記憶を辿る旅へといざなうことでしょう。ここなのか、あそこなのか、まだ見知らぬ何処かなのか。Art & Spaceここからに、様々な風景への入り口が集結いたします。さあ、旅のご準備を。 [参加作家] 福岡均、sachiko15、篠原奈穂子、島影さと美、富永隼人、川上薫、篠田聡、亀井則道、吉村はんな、さゐとうみずき、緒方TANK、Yumi Kohnoura、S.Miya、田中啓一




大友一世 展

(image)
大友一世 展
トキ・アートスペースにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
メディア 絵画
(2017年12月04日 〜 2017年12月17日)

自然が織りなす風景と、人がつくり出す景色が重なり合う時。




京森康平 「enso flowers」

(image)
京森康平 「enso flowers」
COMMUNE 246にて
〒107-0062 東京都港区南青山3-13
メディア 絵画
(2017年12月08日 〜 2017年12月17日)

私は国内外の装飾的な図柄に惹かれ、現代における装飾美術の表現を探求しています。伊藤若冲による『彩色花卉図』をモチーフとし、細部に宿る超絶技巧を、日本の伝統的な民芸や器の柄として再構築し表現しました。円の中に咲く花々、それらは密度を持った細かなタッチで表現され、パターン化された柄や色の繰り返される表現には、目の前のことを只々一点一点進めていくことで見えてくる禅の思想を表しています。




「ワン!ダフル ニューイヤー展」

(image)
「ワン!ダフル ニューイヤー展」
伊藤忠青山アートスクエアにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年12月04日 〜 2017年12月17日)

伊藤忠青山アートスクエアでは、次世代アーティストの支援を行う画廊、株式会社八犬堂と共に、新進気鋭のアーティスト100人強が2018年の干支である「戌」を描く大展覧会を開催します。これは、企業・画廊が一体となり、「次世代育成」の観点で、発表の場が少ないアーティストを支援する取組みであり、2015年から継続して実施しています。 また今年は新たに、株式会社ファミリーマートにご賛同頂きまして、年賀状印刷の特別企画として 「次世代アーティスト年賀状」が商品化されることになりました。採用された18名の初々しいエネルギッシュな作品が、新年を飾ります!本展では、その原画も展示販売されます。 [関連イベント] 1. 「犬のポンポンを作ろう!」 日時: 2017年12月9日(土)14:00〜15:00 講師: 細田麻理奈 定員: 10名 参加費: 1500円 2. 「オリジナル缶バッジを作ろう!」 日時: 2017年12月10日(日)、16日(土)14:00〜16:00 定員: 30名 参加費: 500円 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「鏨の華 - 光村コレクションの刀装具 - 」展

(image)
「鏨の華 - 光村コレクションの刀装具 - 」展
根津美術館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年11月03日 〜 2017年12月17日)

刀剣外装のための金具は、江戸時代以降に装飾性が増し、金属とは思えないほどのきらびやかで細密な作品が残されました。光村利藻(1877〜1955年)はそんな刀装具を中心に一大コレクションを築き、名著『鏨廼花』を刊行した明治時代の実業家です。一方で断絶の危機にあった装剣金工の技術継承にも心を配りました。単に作品の美を称えるだけではない利藻の幅広い活動により、刀装具への理解は深められ、作り手も護られました。現在根津美術館には利藻のコレクション約1200件が伝わっています。本展覧会では、この根津美術館のコレクションを中心とした約130件の刀装具に刀剣や絵画資料も加え、光村利藻が魅せられた金属美を、紹介いたします。 会場: 根津美術館 展示室1・2 [関連イベント] (1)スライドレクチャー「鏨の華」 日時: 11月17日(金)13:30〜 場所: 根津美術館 講堂 講師: 内藤直子(大坂歴史博物館・学芸課・学芸第二係長)、松原茂(根津美術館・学芸部長) 定員: 130名 (2)スライドレクチャー「国宝 根本百一羯磨と光明皇后御願経」 日時: 11月24日(金)13:30〜 場所: 根津美術館 講堂 講師: 福島洋子(根津美術館・学芸員) 定員: 130名 (3)「鏨の華」展講演会「光村利藻が残したもの - 美術品としての刀装具"発見" - 」 日時: 12月2日(土)14:00〜15:30 場所: 根津美術館 講堂 定員: 130名 講師: 内藤直子(大阪歴史博物館・学芸課・学芸第二係長) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




山本祥子 「対」

(image)
山本祥子 「対」
DAZZLEにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
メディア イラスト
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

対は対決の対、対は対話の対。 吉川英治「宮本武蔵」がモチーフ。様々な人物や出来事との出会い、対決、対話を通じ、成長する主人公の姿を、イラストレーター自身の挑戦と共にご覧ください。




「シムラの着物ミナの帯」

(image)
「シムラの着物ミナの帯」
ほぼ日のTOBICHIにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-25-14
メディア ファッション ・ トーク
(2017年12月08日 〜 2017年12月17日)

染織家・志村ふくみさんと志村洋子さんによって築かれてきた芸術精神を広く伝えるブランド「アトリエシムラ」による「着物」と人気ブランド・ミナ ペルホネンの「帯」の組み合わせを、様々にたのしんでいただけるイベント「シムラの着物ミナの帯」が2年ぶりに開催されます。今回は前回よりも、さらに深いコラボレーションが実現しました。すでに着物と親しい方はもちろん、ほとんど着たことがない方も、どうぞお越しください。あたらしい価値・あたらしい自分とであえる会場、南青山のTOBICHIでお待ちしています。着物や帯は、お買い求めいただくこともできます。 [関連イベント] 1. 皆川明×志村昌司×糸井重里トークショー「手仕事、物づくりのこれから」 日時: 12月8日(金) 19:00~ 出演: 皆川明(ミナ ペルホネン)、志村昌司(アトリエシムラ代表)、糸井重里 場所: TOBICHI② 2階 料金: 無料 参加方法: 当日12月8日(金)の11:00から整理券を発行します。整理券がなくなり次第、受付を終了いたします。 2. 着物トークイベント「シムラの着物ミナの帯をまとう人たち。」 日時: 12月16日(土) 18:00~ 場所: TOBICHI② 2階 料金: 無料 参加方法: 当日16日(土)の11:00から整理券を発行します。18時からのイベントに必ず来られる方のみこの整理券をお受け取りください。整理券がなくなり次第、受付を終了いたします。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




東京藝術大学美術学部卒業生による復興支援プロジェクト 「サポサポproject vol.16」

(image)
東京藝術大学美術学部卒業生による復興支援プロジェクト 「サポサポproject vol.16」
Gallery 5610にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10・5610番館
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 陶芸 ・ ワークショップ
(2017年12月15日 〜 2017年12月17日)

"サポサポproject"は2011年7月より開始した、東京藝術大学美術学部卒業生による東日本大震災をきっかけに始まった復興支援プロジェクトです。ポストカードから絵画・工芸・彫刻・デザインなどの作品を展示・販売し、売上金の全額または一部を出品作家たちがボランティア団体へ寄付しています。今回は東北、熊本県などとともに、本年9月に地震により被災したメキシコ、本年7月に集中豪雨による甚大な被害にあった福岡県朝倉市も支援先となりました。また今回ギャラリーに併設された「スパティオ5610」も展示・販売会場となりました。今までにない観応えのある作品が並ぶかも?いつものクリスマスプレセントに少しだけ、被災地への思いを込めてみませんか? [関連イベント] (1)工芸科漆芸専攻出身作家による「漆のスプーンワークショップ」 日時: 2017年12月16日(土)13:00〜15:30 定員: 20名 参加費: 2000円 (2)工芸科彫金専攻出身作家による「真鍮バングルワークショップ」 日時: 2017年12月17日(日)12:00〜16:00 定員: 20名 参加費: 2500円




政田武史 展

(image)
政田武史 展
The Massにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-11-1
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2017年11月18日 〜 2017年12月17日)

The Massでは政田武史による約5年ぶりとなる個展を開催いたします。本展覧会では、政田自身から創り出された「狂気」と「浄化」をベースにしたストーリーを元に大型キャンバスに描かれた油絵をはじめ、クレパスを用いた立体作品では、一般に使用されているクレパスの用途から一度離れ、政田独自の表現にて立体に再び起こし表現していますSHOPでは政田武史×fragmentdesign×NOMA t.d.とのコラボレーショングッズの販売をいたします。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 11月25日(土)14:00〜15:00 登壇者: 政田武史、石原友明(現代美術作家) 参加費: 無料




「没後150年記念 菊川英山」展

(image)
「没後150年記念 菊川英山」展
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 日本画
(2017年11月03日 〜 2017年12月20日)

菊川英山(1787~1867)という浮世絵師の名を知っている人はどれほどいるでしょうか。巨匠、喜多川歌麿の亡き後、多くの絵師が歌麿風の作品を手がけるなか、可憐でたおやかな女性像を確立して新時代の美人画をリードしたのが菊川英山でした。その作品には上品な武家の姫君から、愛らしい町娘、ゴージャスな遊女まで、さまざまな女性たちが時に優雅に、時にポップにカラフルに描かれます。こうした英山の美人画は弟子の溪斎英泉のみならず、近年人気の歌川国貞や歌川国芳など、以後の絵師たちに大きな影響を与えました。幕末の美人画は、英山から始まったと言っても過言ではないでしょう。 今年、菊川英山の没後150年を迎えることを記念し、本展覧会では、初公開作品や代表作を含む版画・肉筆画の優品約200点を通して、菊川英山の画業に再び光をあてます。東京で開催される回顧展としては32年ぶりです。新しい時代のなかでしなやかに花開いた英山美人の輝きをご堪能ください。 前期: 11月3日(金・祝)~26日(日) 後期: 12月1日(金)~20日(水) ※前後期で展示替え




くのまり 「Somewhere I Belong」

(image)
くのまり 「Somewhere I Belong」
HB ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
メディア イラスト ・ パーティー
(2017年12月15日 〜 2017年12月20日)

ここではないどこかに思いを馳せながら描いていました。どこか遠くを眺める気持ちでご覧いただければ幸いです。




植松永次 展

(image)
植松永次 展
Gallery 38にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-30-28 原宿ホームズ101
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年11月14日 〜 2017年12月22日)

植松永次の1990年代の作品から近年の作品で構成したコレクション展を開催致します。植松は自身の創作活動について、表現以前に土と向き合う作業であるといいます。それは何かを表現したり、つくったりするというよりも、土を触り、その素材が持つ特性や本質を感覚的に掴み、同時にそれを創作の源泉とするプロセスのように考えられます。そうして生まれる彼の作品の前で立ち止まり、目を凝らすと、人間と自然との根源的な関わりが立ち現れてくるようです。陶芸や現代美術といった既存の枠組みに捉われず、近代の制度化された芸術とも異なる創作活動を一貫して真摯に続けてきた植松永次の作品とその変遷を、旧作/近作を交えて展示するこの機会により多くの方々に見ていただければ幸いです。




篠山紀信「『La Vie en Rose』 人生は薔薇のごとく」

(image)
篠山紀信「『La Vie en Rose』 人生は薔薇のごとく」
SCÈNEにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-15-6 Ripple Square D B1F
メディア 写真
(2017年10月14日 〜 2017年12月22日)




「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2017 - BYPASS」展

(image)
「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2017 - BYPASS」展
Material ConneXion Tokyoにて
〒107-0062 東京都港区南青山2-11-16 METLIFE青山ビル4F
メディア グラフィックデザイン ・ 建築 ・ プロダクト
(2017年10月16日 〜 2017年12月22日)

3回目の開催となる本展のテーマは、「BYPASS(バイパス)」。今回のために集結した8組の企業とデザイナーが、展示品を通して素材の用途を「示す」だけではなく、用途に「つなぐ」ための実現を目指して完成までのプロセスも明らかに。彼らによって見出された用途につなぐ新たな道=BYPASSから、日本が誇る素材、技術、デザインの可能性も多角的に感じられる展示となります。展示作品の中には、約2ヶ月の会期中に完成される作品もあり、一度ではなく、何度でもお楽しみ頂ける点も魅力的です。




長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」

(image)
長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」
MAHO KUBOTA GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-7 1F
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 工芸
(2017年11月21日 〜 2017年12月22日)

1998年、カルフォルニア芸術大学の講評会の場で、ミヨ・スティーブンス-ガンダーラと長島有里枝は初めて出会いました。すぐお互いに惹かれるものを感じた二人は、以来20年近くに渡って互いにアートに関わる友人同士として交流を深めてゆくこととなります。 本展のアイディアはそんな二人の閃きからスタートしました。 20代のある時期をカリフォルニアで過ごし、互いにライオット・ガール・ムーヴメントに多分に影響を受けた二人は、その後アメリカと日本という異なる場所を拠点としながらそれぞれにアート表現の可能性に挑み続けてきました。初期の頃から家族に象徴される、自己と他者との関係性に目を向け、同時に表現者としての女性の問題に着目してきた長島が次第にその興味を「女性のライフコース」に向けていく一方、ミヨはロサンジェルスのリオホンド大学で教鞭をとりながら、フェミニズムやアイデンティティ、そして環境破壊の問題を主なテーマにして制作を続けています。 今回の展覧会では二人の創作上の起点を感じさせる作品と、現在およびこれからの表現上の可能性を指し示す作品を展示いたします。 長島の初期作品としては、渡米中の1997年に制作したスケートボードの作品を展示します。スケートボードに乳剤を塗布し、直接写真を焼き付けたミクストメディアの作品5点が展示される予定です。あわせて新作として、ここ数年のうち、アメリカの各地でカメラにおさめた植物の写真を初めて発表いたします。 ミヨは2016年より取り組んでいる「Wunderkammer(脅異の部屋)」の写真シリーズを日本では初めて発表するほか、自身の幼年期と密接に結びつくインディアナ州やケンタッキー州の風景を収めた「The Wilderness of Childhood(幼年期の荒野)」のシリーズから印象的な1点の写真作品を展示いたします。 あわせて写真作品以外に、「In Mourning(喪に服して)」と題された刺繍によるドローイングの作品も発表いたします。 いずれの作品もそれぞれのアーティストの毎日の洞察や思索の積み重ねである一方で彼女たちが生きてきたこの20数年の世界の移り変わりの激しさや様々な課題を多分に映し出しているように見えます。近年の二人の作品に共通することとして、加速する世の中の激流から距離をとり、独立した精神の場に自らを置き、けして状況に押し流されることなくじっくりと時間をかけて自らの表現方法と向きあう真摯な制作手法をとっていることが感じられます。




「美しい言葉展」

(image)
「美しい言葉展」
ギャラリーハウスMAYAにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-10-26
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年12月11日 〜 2017年12月23日)

日本では古来から一つ一つの言葉に魂が宿ると信じられてきました。語り継がれた言葉から見えてくるかたちや思いを40人の作家が描きます。




「Humpty Dumpty sat in a Box!」展

(image)
「Humpty Dumpty sat in a Box!」展
ピンポイントギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-1 二葉ビルB1
メディア イラスト ・ パーティー
(2017年12月11日 〜 2017年12月23日)

30名のイラストレーター、絵本作家による年末最後のグループ展です。素材は白木のタマゴ3個と紙製のケースを用意しました。「箱の中から何が出てくるかな?」わくわくするような楽しいアイデアが会場を包みます。




田村セツコ + 矢吹申彦 + 竹井千佳 「冬の三人展」

(image)
田村セツコ + 矢吹申彦 + 竹井千佳 「冬の三人展」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年12月14日 〜 2017年12月23日)

「カワイイ」の元祖、田村セツコさん、落ち着いた画風でありながらポップな画風が変わらぬ人気の矢吹申彦さん、パワー溢れる女の子を描く活躍中の竹井千佳さん。3人それぞれの不思議な組み合わせが実現し、3回目になる今回は、白をテーマとして描きました。見ればパワーをもらえること間違い無しです。




能作淳平 展

(image)
能作淳平 展
プリズミックギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階
メディア ドローイング ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年11月11日 〜 2017年12月24日)

2010年からの8年間で設計したプロジェクトの模型やドローイング、映像などを展示します。会期中のトークイベントも企画しております。展示会にお越しいただけると幸いです。




「展示バカ マスターズ 2017」展

(image)
「展示バカ マスターズ 2017」展
NADAR / TOKYO (ナダール/東京) にて
〒107-0062 東京都港区南青山3-8-5 M385 Building #12
メディア 写真
(2017年12月13日 〜 2017年12月24日)

2012年から毎年開催してきた「展示バカ」展に、過去3回以上出展したことのあるベテラン7名が集う「展示バカ マスターズ」を開催します。 展示バカの中の展示バカ!強者たちの力作、ぜひご覧下さい。




青山幸太 「TANZ」

(image)
青山幸太 「TANZ」
VACANTにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
メディア 彫刻・立体
(2017年12月02日 〜 2017年12月25日)

青山幸太は、これまでに「ARTS&SCIENCE」、「UNDERCOVER」、「2-tacs」をはじめとするショップのインテリアや什器、そして特注家具のデザイン・製作を行ってきました。 確かな技術と独自の感覚を用いて、金属素材の選定、加工処理、細部の造形、仕上がりに至るまで徹底したこだわりのもとに出来上がる美しい作品は、優れた審美眼を持つクリエイターに絶大な信頼を得ています。 初個展となる本展では、ドイツ語で「踊り」を意味すると名付けられた、真鍮の立体作品のシリーズを展覧致します。中心の軸に絶妙な均衡で立つ幾何学的なオブジェクトが「踊る」ようにして揺れ動き、普段は気がつかない重力や風のちからを可視化する「装置」として製作された本シリーズは、「キネティック・アート」の系譜を継ぎながら、青山の持つ工芸的技術によって金属の質感の追求や、より繊細な造形が施され、古代の遺物のような普遍性を感じさせるその詩的な佇まいが観る者を魅了します。




「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017」

(image)
「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて
〒150-0001 渋谷区神宮前4-12-10
メディア インスタレーション
(2017年11月08日 〜 2017年12月25日)

今年は「100 色のクリスマスツリーの森」をテーマに、フランス人建築家/デザイナーのエマニュエル・ムホー氏起用し、表参道ヒルズ初となるアートを取り入れたクリスマスツリーとなっております。期間中、本館 吹抜け大階段には「100 色のクリスマスツリーの森」をテーマに、高さ約7m の白いメインツリーが登場。加えて100 色、約1500 本のミニツリーが空間全体を埋め尽くし、圧倒的な「色の森」が広がります。紙でできたツリーが繊細で柔らかな光をまとう空間は、どこか温かみがあり情緒的。加えて30 分に1 回の特別演出では、光り輝くメインツリーが黄色、ピンク、緑、青などの様々な色に変化してミニツリーと連動して光ることにより、お客様に「色の森」を体感していただけます。(会場: 本館 吹抜け大階段)




「spiral take art collection 2017 蒐集衆商」

(image)
「spiral take art collection 2017 蒐集衆商」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ アートフェア
(2017年12月15日 〜 2017年12月25日)

クリエイティブ業界屈指の"目利き"が選ぶ、セレクテッドアートフェア開催! スパイラルは、2017年12月15日(金)~25日(月)までスパイラルガーデン(スパイラル1F)にて、アートを日常生活に取り入れることを目指し、1988年から2005年まで、美術作品を気軽に買えるアートフェアとして展開してきた「spiral take art collection」を12年ぶりにリニューアルして開催します。今回は「spiral take art collection 2017 『蒐集衆商(しゅうしゅうしゅうしょう)』」と題し、「蒐集する悦び」「コレクションの魅力」に焦点を当て、クリエイティブ業界屈指の“目利き”や、現代アートシーンを牽引するギャラリーがセレクトした、質の高い、美術作品や骨董、本、工芸など多岐にわたる「美しいもの」を展示・販売いたします。タイトルには、蒐集を愉しむ衆(=目利き・コレクター)による商いであり、ショーであるという意味が込められています。ジャンルを超えた、美しい混沌からあなただけの宝物を見つけ出し、手に入れる悦びを体感してください。 前期: 2017年12月15日(金)~18日(月) 後期: 2017年12月20日(水)~25日(月) [前期] 出展ギャラリー ・ex-chamber museum(東京) ・MA2Gallery(東京) ・KIDO PRESS(東京) ・GEN-SCH-AN [Röntgenwerke AG + IKEUCHI FINE ARTS CO., LTD](東京) ・Satelites ART LAB.(東京) ・t.gallery(東京) ・鳩ノ森美術(東京) ・ボヘミアンズ・ギルド(東京) ・MORITAKA(東京) [後期] 出展ギャラリー ・赤々舎(京都) ・hpgrp GALLERY(東京) ・エディション・ワークス(東京) ・GALLERY小暮(東京) ・GALLERY 360°(東京) ・Gallery MARUHI(東京) ・GEN-SCH-AN [Röntgenwerke AG + IKEUCHI FINE ARTS CO., LTD](東京) ・ロイドワークスギャラリー(東京) [出展作家] 淺野健一、荒木経惟、荒牧悠、石井隆寛、石川竜一、ウィスット・ポンニミット、植松永次、榮水亜樹、大竹伸朗、小野川直樹 、 オノデラユキ、オノ・ヨーコ、片山真理、川内理香子、キキ・スミス、三川義久、曽谷朝絵、髙﨑紗弥香、高松明日香、瀧本幹也、 田島大介、津上みゆき、土田泰子、中村弘峰、蓮沼昌弘、早野恵美、葉山有樹、東恩納裕一、日高理恵子、堀浩哉、町田久美、三沢厚彦、山口藍、吉原治良 ほか




玉城ティナ 「ひとり・ごと」

(image)
玉城ティナ 「ひとり・ごと」
ROCKETにて
〒107-0062 東京都東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
メディア 写真
(2017年12月15日 〜 2017年12月25日)

講談社主催「ミスiD2013」の初代グランプリに輝き、14歳で講談社『ViVi』の最年少専属モデルに起用されて以降、ファッション雑誌のみならず、広告やテレビ、ラジオ、ファッションショーとさまざまな分野で活躍、いま最も注目されるモデルのひとり、玉城ティナの写真展を開催します。 本展では、玉城ティナ自身が感性のおもむくまま自由に撮りおろした今回初公開の写真と、彼女の友人や親族が玉城ティナを被写体に撮影したプライベートな写真をあわせて展示&販売。また、彼女による写真やイラストを使用した、クリスマスギフトにもぴったりな限定グッズも販売します。 街中がクリスマス一色に染まる季節、表参道けやき並木のイルミネーションを楽しみながら、玉城ティナの自然体な魅力と新たな一面をお楽しみください。




Yuri Hasegawa 「Since I First Met You」

(image)
Yuri Hasegawa 「Since I First Met You」
UTRECHT / NOW IDeAにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
メディア 工芸
(2017年12月12日 〜 2017年12月25日)

どこか見覚えのあるキャラクター、美術界の巨匠、映画監督にやミュージシャン、現代アートにスポーツ選手etc…各界のレジェンドたちが家庭科的(?!)変貌を遂げた、長谷川有里によるぬいぐるみ作品。昨年に続き2017年を〆くくる大展覧会を開催します。




「『おかしなめんどり』原画展」

(image)
「『おかしなめんどり』原画展」
青山ブックセンター・青山にて
〒150-0001 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2
メディア イラスト
(2017年12月14日 〜 2017年12月27日)

めんどりが昼寝をしていると、鶏小屋にぬすっとぎつねの手が伸びてきました。きつねは藁の敷物ごと持ち上げると、自分の家へ一目散に逃げ帰りました。どうやって料理して食べようかと悩んでいると、めんどりがひよこの変わっていて・・・。人気急上昇中の絵本作家・林なつこさんの最新刊『おかしなめんどり』。原画全15点と、貴重な製作中のラフがも展示いたします。




西脇一弘 展

(image)
西脇一弘 展
音と言葉 ヘイデンブックスにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-25-10 南青山グリーンランドビル2F
メディア イラスト ・ 音楽
(2017年12月12日 〜 2017年12月28日)

[関連イベント] pocopen ソロライブ 日時: 12月16日(土) 19:00~ 出演: pocopen(vo,gtr,)、エマーソン北村(key,)、菅沼雄太(ds,etc,) 予約: ¥2800 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




KLOKA 「DO GOLDEN EGGS DREAM OF ELECTRIC BIRDS?」

(image)
KLOKA 「DO GOLDEN EGGS DREAM OF ELECTRIC BIRDS?」
Lamp harajukuにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
メディア インスタレーション
(2017年12月01日 〜 2017年12月29日)

「DO GOLDEN EGGS DREAM OF ELECTRIC BIRDS? ヨード卵は電気鳥の夢を見るか?」とある村では悪魔の使いと忌み嫌われ、彼らは奇妙でうつくしい、不死の電気鳥。そして僕らの町では今年も年の瀬のご馳走にと、最高のプレロティが食卓を彩るのだった。メリークリスマス。奇妙でうつくしい、さまざまな姿形の「電気鳥」たちがLamp harajukuのほとりにやってきました。あなたはどの電気鳥の夢をみる?




「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」

(image)
「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 映像・映画 ・ 音楽
(2017年10月20日 〜 2017年12月30日)

2017年夏に石巻中心市街地と牡鹿半島にて開催された、アート×音楽×食で彩る新しいお祭り Reborn-Art festival 2017を振り返る展覧会です。 今、生まれ変わろうとしている東北だからこそ、他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれない。「Reborn-Art」とは、東北の再生を指すだけでなく、参加する人それぞれの「Reborn」を願うお祭りです。本展では、Reborn-Art festival 2017で展示した作品とドキュメントを再展示しますので、石巻まで足を運べなかった方は作品を楽しむ最後の機会をぜひお楽しみください。




黒田潔 「Paper」

(image)
黒田潔 「Paper」
hpgrp Gallery 東京にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F
メディア イラスト ・ ドローイング ・ トーク
(2017年12月01日 〜 2018年01月07日)

今夏、作者がNYの街を旅する中で目にした植物や食料品のパッケージ、博物館に飾られた剥製や工芸品、街に捨ててあるゴミ等…。目の前の風景を構成するそれらのモノたちを丁寧に捉え直し、紙のパネルに再構成して描きます。色彩や重量というモチーフが持つ情報を極力削ぎ落とし、支持体上で薄く均一なものへと変化させます。一見すると関連性のないモチーフたちが、モノクロームへの変換の過程でいつしか印象が中和され、黒田の世界観へと落とし込まれています。 [関連イベント] 谷川じゅんじ(JTQ株式会社代表)×黒田潔 トークイベント 日時: 2017年12月9日(土) 17:00-18:30 予約: 不要 参加料: 無料 座席: 先着順




「PHYSICAL TEMPO HENTAI」展

(image)
「PHYSICAL TEMPO HENTAI」展
トーキョー カルチャート by ビームスにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 3F
メディア イラスト ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション ・ パーティー
(2017年12月15日 〜 2018年01月10日)

見て、触って、嗅げる、物理世界の店舗でおなじみの「PHYSICAL TEMPO(フィジカルテンポ)」が、2年ぶりにTOKYO CULTUART by BEAMSにカムバック!今回は「HENTAI」をテーマに、口にするのもはばかられるアブノーマルなHENTAIから、形態を変えるという解釈でのHENTAIまで、あらゆる意味でクレイジーな商品が集結します!また、2018年の干支にちなんで、クリエイターがペイントを施した世界にひとつの犬張り子も登場。刺激が足りない貴方に送る、めくるめく27日間に乞うご期待♥ [出展作家] apsu、磯部昭子、いぬんこ、EKIBO、蛭子能収、大橋裕之、OKIMI、川瀬知代、Crepe.、小菅くみ、Colliu、死後くん、新吉原、菅原そうた、大日本タイポ組合、多田玲子、タナカカツキ、CHAKIRACCHO byさかもとちあき、痴虫、DEADKEBAB、ten_do_ten、永井ミキジ、203gow、ぬQ、のそ子、萩原慶、ひらのりょう、FUKIN、HOEDOWN、ホン・ハクスン(from変態アニメーションナイト)、マーグラフ、間芝勇輔、mascotboy、matsunyo a.k.a.おかしい屋、MATKA、水野健一郎、ミヤタケイコ、monyomonyo、山口洋佑、よシまるシン、ロビン西 ほか




髙田安規子・政子 「Dissonance」

(image)
髙田安規子・政子 「Dissonance」
ヴォイドプラスにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-16-14 #103
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年12月09日 〜 2018年01月20日)

作家コメント: 人は、身体を一つの基準として、ものの大きさを認識します。揺るぎないはずである基準があやふやになるとき、何を中心として大きい小さいと判断するのか、そもそも基準とは何か、そうしたものの大きさの認知に問いを投げかける作品を展開しています。 [関連イベント] トークイベント 日時: 2017年12月16日(土)15:00〜16:30 登壇者: 髙田安規子・政子、森啓輔 参加費: 500円




ヴィクター・マン 展

(image)
ヴィクター・マン 展
BLUM & POEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 5F
メディア 絵画
(2017年11月10日 〜 2018年01月27日)

ヴィクター・マンの新作、近作を中心とした個展を開催いたします。ドイツのファステンバーグ現代美術館での個展に続く本展は、日本では初の展覧会開催となります。マンの描く絵画は、対比や矛盾に満ちながらも、様々な要素が渾然一体となり、雄弁にこちらへと語りかけてくるかのようです。1974年に、ルーマニアのクルージュ市で生まれた作家による本展は、絵画の伝統的なシンボルや寓意的要素を備えたポートレイトと静物画の小作品群によって構成されています。描かれた対象は単純な解釈を拒み、展示全体に通じるテーマである、生と死のサイクルについての考察を観る者へもたらしていきます。そして、その主題は、作品が備える絵画性や存在感とも密接に関わっています。 本展で発表される、私的な絵画群は、シュールで、カラーフィルターを通した世界の一部分を描いているかのようです。まるで夢と現実の間の様な、独特の雰囲気が展示作品全体に通底しています。さらに、画中の前面に描かれた険のある輪郭と、それとは一見無関係に思われる背景との対比や、紺青に塗られた人物の影からは、ある種の不自然さが醸し出されています。人物と植物、そして人工物と生命体が、同様の対立を保ち、あたかもモチーフそれぞれが絵画の中で、調和を果たしながら、独自の生命を主張しているようであると言えるでしょう。画中で展開されるこの融合と分離によって、我々は視覚と知覚の間を行き来するのです。 伝統的な絵画様式を踏襲しつつ、現代的なアプローチで描かれたマンの作品は、時間から切り離され、肖像画、静物画、またはナラティブ的な具象画といった区分を否定しています。さらに、ルネッサンス、近世からの引用や反復されるモチーフを用いた詩的でシュールな表層の奥には、さらなるレイヤーが隠されているようでもあり、観者の視線は幾度も作品へと引き戻されるのです。 マンの絵画には、連綿と続く人類の旅と、それに伴う変遷が刻まれています。展示作「Self-Portrait at Fatherʼs Death」や「Self with Father」に見られるように、作品の出発点となるのはヴィクター・マン本人であり、それは作家の祖父と幼少期の自身の手によるラファエロの自画像を描いたドローイングからもうかがえます。そういった多様な要素を内在させながらも、マンの絵画やイメージは、その投影のための表層や志向の場として観賞者の前に現れるのです。完全な疎外と孤独、幼少期と死後。異なる階層が、モチーフを象徴的で隠喩的な世界観へと織り込んでいきながら、現実、予見、そして記憶といった要素の間を行き交います。 マンの絵画作品は、それ自体が絵画を越えた何かの表象であるという仮定からもすり抜けていきます。しかし、その作品群は、対象と「他」を識別し、それらの関係性を作り出す反復的な試みといった曖昧な状態の中で、本質や実存といった感覚を写しとっている、という解釈からもむしろ距離を置くのです。彼の作品は、新たな志向と新たな注視に対する問いから生まれ、そこには、表現すること、見ること、発見することの可能性が刻まれていると言えるでしょう。




「KENZO celebrates JAPAN」展

(image)
「KENZO celebrates JAPAN」展
Eye of Gyreにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 3F

(2017年12月07日 〜 2018年02月24日)

最新の2018年夏コレクションのテーマで彩られたKENZOの世界観をご堪能いただけます。ギャラリースペースでは、最新コレクションのモチーフをアート作品として展示し、お客様にKENZOの世界観を体感していただけます。




ロニ・ホーン 「The Selected Gifts, (1974-2015)」

(image)
ロニ・ホーン 「The Selected Gifts, (1974-2015)」
ラットホール・ギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F
メディア 写真
(2017年12月08日 〜 2018年03月04日)

本展は、ロニ・ホーンが41年間に受け取ってきた贈り物を撮影した写真67点で構成されています。贈り物には、手紙や本、手袋やブレスレット、友人の手によるドローイングや写真、恐竜の卵の化石やフォーチュンクッキーのおみくじなど、様々なものが含まれています。それらは、白い背景のもと淡々としたスタイルで、ほぼすべてが実寸大になるように撮影されています。これらの贈り物の写真が一斉に並ぶことで、贈り物と、贈り主である他者とを仲立ちとした、彼女自身のポートレートが物語られています。しかし作品を見る私たちには、贈り主が誰なのか、そしてこれらの贈り物がどんな意味や歴史や価値を有するのかは、謎に包まれたままです。 「それは、他者の視線を通じて見える姿であり、どんな鏡よりも的確な視点を示してくれます。友人や知人そして見知らぬ人の意図せぬ手助けなしに、ポートレートというものを私は想像することはできません」とホーンは語っています。彼女が本作を「代理的なセルフポートレイト(a vicarious self-portrait)」と呼ぶ理由もこの点にあります。本作には、彼女のキャリアの初期にあたる1974年から2015年までの41年間という時間の厚みだけでなく、贈り主と受取人との間の予期せぬ協働が組み込まれているのです。そして、41年にわたって大切にされてきた「宝物」のコレクションのなかから、撮影のために選別するというプロセス自体もまた、彼女自身のセルフポートレイトを形作っていると言えます。 本作は、意味やアイデンティティといったものの、不確かで定位しがたいその性質への問いを浮かびあがらせています。そしてこの問いこそ、写真や立体作品、さらにはアーティストブックに至るまで、ジャンルの違いを越えてロニ・ホーンの作品の隅々に繰り返し現れるテーマでもあります。




ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」

(image)
ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年10月18日 〜 2018年03月11日)

エスパス ルイ・ヴィトン東京では、中国人アーティスト、ヤン・フードンを招いた新たな展覧会を開催いたします。本展はパリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクションの下、所蔵するコレクションの中から主に未公開の作品を世界中のエスパス(東京、ミュンヘン、北京、ヴェネチア)にて紹介する「Hors-Les-Murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。このプロジェクトはフォンダシオンの国際的な取り組みを積極的に展開していき、幅広く多くの人々に興味を持っていただくことを目指しています。 ヤン・フードン(楊福東)(1971年、中国・北京生まれ)は、1990年代初め以降、自らの芸術形式を通じ、象徴的で超然とした視点から現代中国社会の複雑さを探ってきました。画家として正規の教育を受けたフードンは、ビデオ、映画、インスタレーション、写真からなる多岐にわたった作品群を生み出しており、夢のように謎めいた視覚言語を創造してきました。 フードンはビデオ作品の映写にマルチスクリーンを好んで用い、観る者をその世界に没入させる効果を生み出します。意図的に沈黙を貫く現実味を欠いた登場人物たちは、振り付けのように予め決められた身振りに従って動き、観る者を常に、完璧な美を呈する空間へと誘います。 しばしば、多様な時代の中国や西洋の映画を様式的な下敷きにし-- また、1930年代の上海と中国の美術史に根差した風景画の伝統から着想を得て-- フードンは、日常の習慣的行為と夢幻状態を織り交ぜた、オープンエンドの実存的な物語を紡ぎ出します。現代的であると同時に、時代遅れとも言える意識的に現実離れした枠組みを用い、フードンは、現代世界における自己の立場と格闘する都会の若い知識人たちの目を通して中国を考察します。フードンは中国の文化的伝統を苦もなく引用する一方、こうした物語を現代社会に関連付ける事柄をつぶさに観察します。その結果生まれる時代を超越したストーリーは、現代性と伝統の狭間に生きる世代が世界を問い、探る場となる、ノスタルジックな雰囲気に満ちた異世界へと観る者を引き込みます。 今回エスパス ルイ・ヴィトン東京にて展示される、フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵する詩的な作品『The Coloured Sky: New Women II』(2014年)は、今や中国の現代アートと映画を代表するアーティストとなったフードンを発見する機会となるでしょう。フードンは35mmモノクロフィルム制作を基本としますが、この5チャンネル・ビデオ・インスタレーションは、圧倒されるほどの鮮烈な色使いが、彼の表現様式の新たな美的展開を示しており、フードンの全作品の中でも初のカラー映像作品となりました。 鮮やかに彩色された人工的な世界が描かれた本作品は、意図して人工的に作られた浜辺のセットを舞台に、時代を感じる水着を身に着けた、あどけなくも誘惑的な5人の若い女性を映し出します。笑い声、ため息、海鳴り、コオロギの鳴き声を背景に、スローモーションで撮影された女性たちは、誘惑的なゲームを繰り広げます。5つのスクリーンは、太陽、海、浜辺、遊び、食べ物、西洋美術への言及、そして1頭の馬と1頭の雄鹿が所々に登場する映像を映し出します。片方は本物、もう片方は剥製の動物たちは、何が真で何が偽であるかを諭す紀元前3世紀に遡る中国の故事「鹿を指して馬と為す」を引用しています。『The Coloured Sky: New Women II』は、中国と西洋両方のさまざまの時代の映画と文化を様式的に取り込むというフードンの典型的な作風的特徴が見てとれる作品です。




「太陽の塔 1967 - 2018 - 岡本太郎が問いかけたもの - 」 展

(image)
「太陽の塔 1967 - 2018 - 岡本太郎が問いかけたもの - 」 展
岡本太郎記念館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年10月13日 〜 2018年05月27日)

2018年3月、太陽の塔がついに再生します。耐震補強工事の機にながらく放置されていた塔内が修復され、恒久的な展示施設に生まれ変わるのです。「《生命の樹》は太陽の塔の"血流"であり、内壁の襞は"脳の襞"だ」岡本太郎はそう言いました。 太陽の塔は内臓をもつ"いきもの"なのです。太陽の塔が内蔵を取り戻し、半世紀ぶりに目を覚ます。この機会をとらえ、「太陽の塔とはなにか」をもういちど考えようと思います。本展では、プロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から塔内が再生される2018年まで、半世紀におよぶ足跡を振り返り、岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげていきます。フィギュア界のチャンピオン海洋堂の全面協力のもと、大阪万博テーマ館のミニチュア立体化を敢行。これまで写真でしか見ることができなかった芸術的な展示空間を、3次元で追体験する機会を用意しました。過去にも例のない試みです。あのとき岡本太郎が日本社会に問いかけたものはなんだったのか。 それはいまを生きるぼくたちになにをもらたし、なにを変えるのか。生まれ変わる太陽の塔とともに、考えてみませんか? 第1期: 2017年10月13日(金)〜2018年2月18日(日) 第2期: 2018年2月21日(水)〜2018年5月27日(日) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 2017年10月18日(水)、11月16日(木)、12月14日(木)、1月18日(木)、2月14日(水)、3月15日(木)、4月19日(木)、5月17日(木) 各回14:00〜




Laforet Market vol.2 "Christmas"

(image)
Laforet Market vol.2 "Christmas"
ラフォーレミュージアム原宿にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 LAFORET HARAJUKU 6F
メディア 音楽 ・ パフォーマンス ・ アートフェア ・ ワークショップ
(2017年12月16日 〜 2017年12月17日)

ファッション、ライフスタイル、アートから、約40の多彩な出店者がギフトを提案します。 ラフォーレ原宿主催、場と間企画制作により、今年9月にスタートした新たなカルチャーマーケット『Laforet Market』の第2弾を、2017年12月16日(土)・17日(日)の2日間、ラフォーレミュージアム原宿にて開催いたします。第2弾のテーは"Christmas"。ファッション、ライフスタイル、アートなど様々なジャンルから約40の出店者が集まりギフトを提案します。会場では、話題のフードやドリンクも揃う他、クリエイターやアーティストによるワークショップ、ライブパフォーマンスも開催。ラフォーレ原宿が発信するカルチャーマーケットをお楽しみください。 [関連イベント] 1. PHOTO BOOTH「"Lomography Instant Photo Automat" フォトブースでインスタント写真を撮って、クリスマスカードにしちゃおう!」 日時: 12月16日(土)・17日(日) 11:00~19:00 アーティスト/クリエイター名: Lomography (インスタントカメラ) 参加料金: 500円(税込) 参加人数: 随時受付(最終受付18:30) 所要時間: 5分程度 備考: 会期中常設 ※希望者多数の場合は、お待ちいただくこともございます。 2. ワークショップ「SCREEN PRINT WORKSHOP」 日時: 12月16日(土)・17日(日) 11:00~19:00 参加料金: 1000円(税込) 参加人数: 随時受付(最終受付18:30) 所要時間: 15分程度 備考: 会期中常設 ※希望者多数の場合は、お待ちいただくこともございます。 3. ワークショップ「フォレストガーランド」 日時: 12月16日(土) 14:00~18:00 アーティスト/クリエイター名: やまもとまな(painter/florist) 参加料金: 3000円(税込)~ 参加人数: 随時受付 所要時間: 30分程度 備考: 希望者多数の場合は、お待ちいただくこともございます。 4. ライブパフォーマンス「ゴセッキー&上運天淳市SAX DUOによる世界のXmas」 日時: 12月17日(日) 14:00~ アーティスト/クリエイター名: YJSAXDUO(サックスデュオ) 所要時間: 30分程度 5. ワークショップ「サックスであなたを表現します(Christmas Edition)」 日時: 12月17日(日) 15:00~ アーティスト/クリエイター名: Gossette Tape Records(ハンドメイドカセットレーベル&ミュージシャン) 参加料金: 2000円(税込) 参加人数: 先着10名様 所要時間: 5~10分程度 備考: 希望者多数の場合は、お待ちいただくこともございます。