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TAB イベント エリア: 表参道、青山





 



ジャン・ヴァンサン・セナック 展

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ジャン・ヴァンサン・セナック 展
Gallery 5610にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10・5610番館
メディア イラスト ・ パーティー ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年02月14日 〜 2017年02月27日)

フランスのイラストレーター、ジャン・ヴァンサン・セナック(Jean-vincentSénac)の展覧会を、造本作家でデザイナーの駒形克己氏プロデュースで開催いたします。 パリ在住のセナックはユーモア溢れるパラパラブックの第一人者です。 駒形氏とは「お互いの本が先に出会っていた」関係からの始まりでした。1994年、パリ市郊外モントルイユでの恒例の児童図書展のブースにて「スーッと立ち上がり握手を求めてきた彼の背は、190cmはある大男。こんなに大きな人がこんなにちっちゃな本を作ってる!と、そのギャップに驚いて」(駒形氏談)という初めての顔合わせから、お互いの創り出す作品を尊敬し合い20年以上の付き合いを経て、このたびの展覧会開催に結びつきました。 シンプルな線画で表現されたイラストレーションが、ページをめくると動きだす…その瞬間は誰もが子供のころに抱いた不思議な気持ちを思いだすことでしょう。 会場では、作品をパラパラと手に取ってご覧になれると同時に、紙の世界から飛び出したイラストレーションを展示いたしますので、そのユーモラスで温かい一つ一つの動きをぜひ体感してください。 [関連イベント] ワークショップ 日時: 2月18日(土)13:00~15:00 内容: FLIP BOOK WORKSHOP -パラパラブックづくり- 講師: ジャン・ヴァンサン・セナック ギャラリートーク 日時: 2月18日(土)17:00~18:00 出演: ジャン・ヴァンサン・セナック ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




片貝葉月 「 Weapons of Love ! 」

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片貝葉月 「 Weapons of Love ! 」
Lamp harajukuにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年02月01日 〜 2017年02月28日)

自らの身体を媒体として生まれる事象をテーマに、身近な素材や即興的な手法を用いた作品を制作しているアーティスト片貝葉月による展示が始まります。アーティスト在廊日は2月4日(sat.) 2月5日(sun.)の二日間。 [関連イベント] ワークショップ「ミニLove Letter Arrow」を作ろう 手のひらサイズの弓矢にメッセージカードと花の種を組み合わせて大切な人へのミニラブレターを作ることができます。数に限りがございますので、おはやめに。※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 日時: 2月1日(wed.)




「芥川紗織と「前衛」の女性」 展

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「芥川紗織と「前衛」の女性」 展
ギャラリー石榴 南青山ルームにて
〒107-0062 東京都港区南青山 1-11-39 1139南青山 2F
メディア 絵画
(2017年02月23日 〜 2017年02月28日)

近年、世界的な称賛のただ中にある草間彌生[1929- ]ですが、その圧倒的な存在は、突然変異のようにして忽然と出現した個性なのでしょうか?5歳年長の芥川紗織[1924-1966]は、東京やニューヨークで草間と同じ展覧会への出品歴もある同時代の作家です。惜しくも42才で早逝した彼女が1950年代後半に描き上げたのは、カラカラとした笑いとひりつくような怒号に満ちた、まさに「女」そのものをテーマにすえた作品世界です。戦後日本の先鋭的な絵画といえば、ともすればマチエールある抽象画ばかりに目を奪われがちですが、「前衛」の多様性を示す一例として、彼女が染色という、テクスチャーを排除するフラットな手法を選んでいた点も見逃せません。その他、榎本和子[1930- ]、桂ゆき[1913-1991]、内間俊子[1918-2000]、江見絹子[1923-2015]は、相互に接点や交流はあったものの、特定のグループに継続的に属すというよりは、独立独歩で道を切り開いていった作家たちであり、世代の幅こそあれ同時代といっていい「前衛」の女性たちです。いま草間彌生によって"美術史"と"世間"とに大きくうがたれた突破口。その穴を、時間をさかのぼるタイムトンネルの入口とみるなら、そこからは、彼女と同時に走っていた「前衛」の女性たちの複数のラインが見えてきます。この度の展示では、芥川紗織を中心に草間彌生を含む女性作家の作品、20余点を展覧いたします。




市村譲 「THE BEATLES SONGBOOK」

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市村譲 「THE BEATLES SONGBOOK」
OPA gallery・shopにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-1-23 1F
メディア イラスト
(2017年02月24日 〜 2017年03月01日)

想像力に溢れたビートルズの音楽や詞は、今だって変わらず新しいイメージを世界中の人達に与え続けています。違う時代、違う国で生きるぼくが、彼らの曲から受けたイメージを絵にしてみたいと思いました。




Ly 「SOMEWHERE」

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Ly 「SOMEWHERE」
ROCKETにて
〒107-0062 東京都東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
メディア 絵画 ・ プロダクト ・ パーティー
(2017年02月24日 〜 2017年03月01日)

「Shit, Hate」を制作の根源に、幼い頃から脳内につくってきた世界とモンスターを白・黒・グレーの3色で描き下ろし、東京を拠点に、パリ、バンコク、 ロサンゼルスなど国内外でミューラルペイントを中心に活動中の人気ペインターLyの個展を開催します。本展は、「ずっとペイントしてきて、やっと描きたかったものを制作発表し、こんなところまで来ちゃったなぁと立ち止まり振り返った」とLyが語る、2016年に東京とマレーシアで開催した「Far From Home」の続展としての企画。彼女が新たにとらえたランドスケープやその断片を描いた作品を展示&販売します。また、ペインティング作品の他、シルクスクリーンやTシャツも限定販売。




山口聡一 「The patterns」

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山口聡一 「The patterns」
SEZON ART GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-6-7
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年02月04日 〜 2017年03月01日)

Sezon Are Gallery 1Fでは、山口聡一による個展 “The patterns”を開催致します。 視覚意識をテーマに作品制作する山口聡一。モノ自体が持つ情報は受け取り手によって変化したり、同じモノを見ているのに別のモノとして捉えられる。「モノを見る」という行為自体がその情報を処理するそれぞれの意識と関わり、そのモノの意味が流動的に変化する。今展「The patterns」では、無機質な背景に1つのモチーフをキャンバス上で複数密集させたシリーズを発表致します。作家が持つ日本人離れした色彩感覚と多面的な透視図法で表現される画面配置は「違和感」として観た者の意識の中に残っていきます。また、作為的に残された筆後が絵画という形のリアリティとして異形な集合体を浮かび上がらせています。




コバヤシヨシノリ 「そこにあるもの」

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コバヤシヨシノリ 「そこにあるもの」
HB ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
メディア イラスト
(2017年02月24日 〜 2017年03月01日)




和田章江 「鏡:“ to see myself in the mirror"」

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和田章江 「鏡:“ to see myself in the mirror"」
秋山画廊にて
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-7-6
メディア 写真 ・ インスタレーション
(2017年02月10日 〜 2017年03月04日)

2016年1月に急逝した和田章江(わだ ふみえ)の展覧会です。和田章江は、1995年より鏡面や人工的に作られた素材を使用して、現実とその現実の一部である虚構との関係性を拾い上げ、虚構性と現実性が共存する空間をインスタレーション作品として発表してきました。和田章江は、ポーラ美術振興財団在外研修性としてドイツのベルリンに滞在した2005年より、「鏡を見ている人々」の写真撮影を始めました。そして、亡くなる7か月前に写真インスタレーションとしての発表を願い、作品を選んでいました。今回の展示では、故人の遺志を汲み、作家自身の作品コンセプトと作家自身が選んだ作品をもとに展示をします。作家自身によって選ばれた作品は、以前インスタレーション作品の一部として発表した作品を含め、未発表作品とをあわせた構成となっています。今回の展示は、遺作による展覧会であり、同時に、新作インスタレーションによる和田章江の個展となります。




広瀬弦 + 谷川俊太郎 「いそっぷ詩(うた)」

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広瀬弦 + 谷川俊太郎 「いそっぷ詩(うた)」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア 版画
(2017年02月23日 〜 2017年03月04日)




「『history in art』 pop up show at MKG」展

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「『history in art』 pop up show at MKG」展
MAHO KUBOTA GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-7 1F

(2017年02月04日 〜 2017年03月04日)

現代アートのスタディ・コレクティブである「history in art」を迎え、その研究成果を紹介する展覧会を開催いたします。公に文字にされたり語られることのなかった歴史の側面に光をあて、様々な実践を通し展覧会形式にて発表いたします。 history in artはアーティストや批評家のほか、様々な形でアートに関わるメンバーによるスタディ・コレクティブです。“history in art” という名称はドイツの歴史学者アライダ・アスマン(Aleida Assmann, b.1947-)の著書『記憶のなかの歴史』に由来します。2013年にこのテキストの読書会を開催したことをきっかけに、グループの活動が始まりました。 アスマンは『記憶のなかの歴史』の中で、記憶、経験、口頭での語りなど、揺らぎやすく形に残らないものに歴史を見出そうとします。一家団欒の場において父親が激しい口調で戦争について語る時に家庭内に漂う不穏な空気、あるいは、キリストの生誕やナポレオンの遠征といった歴史の有名な一場面を歴史劇として演じる時の経験そのものなど、これまでに史料とさえ 考えられてこなかったものを歴史として捉えました。また、アスマンのみならず近年の歴史学の分野でも、歴史の記述からこぼれ落ち見過ごされてきた民衆の生活、記憶、証言などに目が向けられています。 アートにおいても、いわゆる大文字の歴史とは異なる視点から歴史を考える動きが見られます。例えば、2014年に日本で公開されたドキュメンタリー映画「アクト・オブ・キリング」では、インドネシアで1965年に起きた共産党員狩りの実行者らにカメラを向けることで、これまでにフォーカスされることが少なかった加害者の記憶を捉えました。カナダ人のアーティスト、ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラーがドクメンタ13で発表した二つの作品は、サウンド・インスタレーションとオーディオ・ウォークといった音を介したかたちで、展示場所が経験した過去の追体験を観客に促し、展示場所そのものを歴史として立ち上がらせる試みでした。また、ドキュメンタリーとフィクションを織り交ぜたアピチャッポン・ウィーラセタクンの中編映画「メコン・ホテル」では、個人と共同体の幾重にも重なる記憶を幽霊役の女優が語ることで、歴史と歴史化されないものを含む過去そのものの存在を示しました。 アスマンのテキストを出発点として以来、history in artではアートの作品はもちろん様々な事象を取り上げて歴史の捉え方について多角的に考えてきました。上にあげたものはhistory in artの関心の一部ではありますが、核となっている要素でもあります。史料から過去の出来事を想像し、創造するという従来の歴史学が採ってきた方法とは異なるアプローチを参照し、経験していないものや知りえない出来事をどのように考えることができるのか、あるいは、どのように捉えれば考えやすくなるのかを模索しています。また、グループでの読書会や討議といった活動のほか、アーティストや批評家として活動するメンバーそれぞれも作品やテキストの発表、プロジェクトや展覧会の企画など、各々の活動の中で実践を重ねています。今回の展覧会では、グループ、個人の活動双方を取り上げます。 展覧会参加メンバー: 粟田大輔(批評家)、飯山由貴(アーティスト)、井上文雄(オーガナイザー)、遠藤麻衣(アーティスト、俳優)、杉田敦(批評家)、高橋夏菜(キュレーター)、湯浅千紘(アーティスト)、良知暁(アーティスト)




「世田谷木版教室 15の版表現」

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「世田谷木版教室 15の版表現」
ミュゼFにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウム B02
メディア 版画 ・ パーティー
(2017年02月27日 〜 2017年03月04日)




あまのじゃくとへそまがり 「Wandering - 好奇心、右往左往 - 」

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あまのじゃくとへそまがり 「Wandering - 好奇心、右往左往 - 」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-5-6
メディア 彫刻・立体
(2017年02月21日 〜 2017年03月05日)

革をつかって、世界中のいきものたちを生命力あふれる作品に仕上げる"あまのじゃくとへそまがり"の個展を開催します。 歩き回る・さまようといった意味の「wandering」をテーマに、すべて手縫いで仕上げた作品を展示します。




「20th. ANNIV. EXHIBIT.」

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「20th. ANNIV. EXHIBIT.」
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-23 Uビル
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年02月07日 〜 2017年03月05日)

開廊20周年を記念して、あらゆる分野の方々の、表現を、4週間にわたって、展示します。インスタレーション、オブジェ、油彩、ペン画、水彩画、銀塩写真、デジタル写真など。 part-1: 2月7日〜2月12日 伊藤カイ、粕谷則夫、山下大文 part-2: 2月14日〜2月19日 泉本奈生美、花木テンミ、宮本寿恵子 part-3: 2月21日〜2月26日 染谷レーコ、高山里恵、宮崎崇光 part-4: 2月28日〜3月5日 伊藤泉葵、染谷レーコ、中川アイリン




舘鼻則孝 「呪力の美学」

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舘鼻則孝 「呪力の美学」
岡本太郎記念館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
メディア ファッション ・ 工芸 ・ トーク
(2016年11月03日 〜 2017年03月05日)

世界が注目するアーティスト舘鼻則孝はまだ30歳を超えたばかり。卒業制作の「ヒールレスシューズ」がレディー・ガガの目にとまり、一躍アートシーンに躍り出たことで有名だが、単に才能があった、運が良かったと片づけるのは間違いだ。世界に通用するファッションデザイナーになりたい。高校時代にそう決意した舘鼻は、東京藝大で染織を学び、「和装」の技術と思想を血肉化する道を選んだ。ふつうなら服飾専門学校を経て海外に飛び出すラインをイメージするところだが、あえて通例に背を向け、逆張りに自分を賭けたのだ。「どうすれば世界と闘う武器を手にできるか」を考えた末の行動だった。高校生の頃からコムデギャルソンに通いつめて8年がかりでプレゼンテーションのチャンスをつかみ、ヒールレスシューズを売り込むために膨大なメールを世界中にばら撒いた。舘鼻則孝を支えているのは創造的な野心であり、戦略的なヴィジョンと戦術的なアクションがそれを駆動している。メンタリティは「血ヘド吐いてもがんばります」型根性主義の対極にある。ロジカルな思考と情熱的な行動。それが力の源泉なのだ。岡本太郎もおなじだった。思いつきと衝動で動く「芸術家肌」の典型と思われがちだが、まったくちがう。パリ大学で哲学と民族学を学び、抽象芸術運動の胎動に立ち会った太郎の思考はきわめて論理的だ。太郎のすごいところは、考えるだけに終わらず自ら情熱的に行動したこと。太陽の塔を見ればわかるだろう。世界を目指すために岡本太郎はパリに行き、舘鼻則孝は日本に残った。選択は真逆だが、腹のくくり方はおなじだ。常識や標準を疑い、己れの信念だけを頼りに針路をとると決めている。エンジンはプライドと絶対感だろう。太郎との対峙にむけて舘鼻則孝がつくりあげた新作の数々をぜひご覧いただきたい。とりわけ創造的な世界に生きようとする若い世代に、彼の腕っぷしの強さを見て欲しい。これからのクリエイティブを考えるうえで最良の「生きた標本」がここにいる。 [関連イベント] トーク 日時: 11月9日(水) 19:00~ 「舘鼻則孝が語る - 呪力の美学 - 」 日時: 12月14日(水) 19:00~ 「山口桂(Christie's New York)×舘鼻則孝」 日時: 2017年1月13日(金) 19:00~ 「平野暁臣(岡本太郎記念館館長)×舘鼻則孝」 ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。




髙橋良 + 赤部夏美(t nouge) 「花と女」

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髙橋良 + 赤部夏美(t nouge) 「花と女」
白白庵(旧neutron tokyo)にて
〒107-0062 東京都南青山2-17-14
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ ファッション ・ パフォーマンス ・ ワークショップ
(2017年02月25日 〜 2017年03月05日)

[関連イベント] 和菓子作りワークショップ 日時: 2月25日(土)13:30~15:00、16:00~17:30 講師: 和菓子作家・坂本 紫穂(紫をん) 料金: 4320円(税込)  ※特製の練り切り「三千歳」を各自5個作ります 花生けワークショップ 日時: 2月26日(日)14:00~15:30 講師: フラワーアーティスト・加藤 ひろえ(アトリエ ルクール) 定員: 8名 料金: 3240円(税込)  ※お花のアレンジはお持ち帰り頂けます ライブパフォーマンス 日時: 2月26日(日)16:00~16:30 出演: 髙橋良 × 加藤ひろえ ※時間は多少前後することがあります ※観覧無料・予約不要 日本酒で作る美ハーブリキュール 日時: 3月4日(土)13:30~15:00、16:00~17:30 講師: サハラトモミ(アロマティーベイス) 定員: 各回7名 料金: 3240円(税込)  ※お一人あたり100~150mlお持ち帰り予定 ※詳しくは公式ホームページでご確認ください




「Step forward」

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「Step forward」
NADAR / TOKYO (ナダール/東京) にて
〒107-0062 東京都港区南青山3-8-5 M385 Building #12
メディア 写真
(2017年02月22日 〜 2017年03月05日)

私たちは、大学時代に写真部として活動を共にしてきました。今回は、卒業後の現在も様々なアプローチで自らのテーマを表現する10人の作品を発表します。 展覧会タイトルの「Step forward」には「前進する・一歩踏み出す・名乗り出る」といった意味があります。私たちは皆、被写体も写真に対する考え方も異なりますが、それぞれが自身の表現を追求し、今後も更に歩を進められるようこの展示に臨んでいます。 参加作家: 鈴木勇、Ayako Hasegawa、石立裕子、飯島浩史、風間善光(Fuu)、矢野晶太郎、森深咲、哀川れん、gumi、内山周子




「多摩美術大学工芸学科卒業制作展 2017 ラブ工芸」

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「多摩美術大学工芸学科卒業制作展 2017 ラブ工芸」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年02月23日 〜 2017年03月05日)

多摩美術大学工芸学科、ガラス・金属・陶専攻による卒業制作を展示いたします。




高野洋平 + 森田祥子 「MARU。architectureの宇宙展 - 思考のはじまりとつながり - 」

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高野洋平 + 森田祥子 「MARU。architectureの宇宙展 - 思考のはじまりとつながり - 」
プリズミックギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階
メディア 建築 ・ パーティー ・ トーク
(2017年01月21日 〜 2017年03月05日)

MARU。architectureの宇宙展—思考のはじまりとつながり—を開催いたします。現在、私達は、個人住宅から大規模公共施設まで幅広い背景を持つ建築に取り組んでいます。 都市と地方、パブリックとプライベート、社会性と経済性、様々に異なるシチュエーションから始まるプロジェクトは、パラレルなようでいて、見えないところで関係しあい、影響し合っています。この展覧会では、アンビルドから竣工作品まで17のプロジェクトについて、その思考のはじまりに着眼した展示を行います。現代の建築の置かれるカオスティックな状況の中で、それぞれの建築をめぐる思考をつなげながら、1つずつプロジェクトを考えようとしているのです。 [関連イベント] ギャラリートーク「思考のはじまりとつながり」 日時: 2017年2月12日(日)17:00~19:00 入場料: 入場無料 登壇者: 畝森泰行(畝森泰行建築設計事務所) 大西麻貴+百田有希(o+h) 能作淳平(ノウサク ジュンペイ アーキテクツ) 萬代基介(萬代基介建築設計事務所) 高野洋平+森田祥子(MARU。architecture) モデレーター:中村航(Mosaic Design)




稲垣智子 「Ghost」

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稲垣智子 「Ghost」
Art-U roomにて
〒150-0000 東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア3F
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー ・ トーク
(2017年02月11日 〜 2017年03月05日)

映像インスタレーションを主なメディアとして扱う稲垣智子は、現代社会に生きる一人の女性の視点から、私たちが日常盲目的に従っている制度や慣習に潜む様々な矛盾や不条理性を浮き彫りとするような作品を制作してきました。当ギャラリーでの3回目の個展となる本展では、鏡を用いた4チャンネルビデオインスタレーション「Ghost」を展示致します。 [関連イベント] トークショー 日時: 2月11日(土・祝)14:00~ 登壇者: 中島智(芸術人類学者)、稲垣智子 参加費: 無料




「第2回 東京都立特別支援学校 アートプロジェクト展 ~私の色、私の形、私の輝き~」

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「第2回 東京都立特別支援学校 アートプロジェクト展 ~私の色、私の形、私の輝き~」
伊藤忠青山アートスクエアにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年02月20日 〜 2017年03月06日)

この度、伊藤忠青山アートスクエアでは、東京都教育委員会と共に、都立特別支援学校に在籍する芸術に優れた才能を有する児童・生徒が制作した作品を発表する機会として、「第2回 東京都立特別支援学校 アートプロジェクト展 ~私の色、私の形、私の輝き~」を開催致します。 東京都教育委員会は、都立特別支援学校に在籍する児童・生徒一人ひとりが有する芸術に関する才能の発掘と一層の伸長を図るために、芸術教育の推進に取り組んでまいりました。そして、児童・生徒の素晴らしい才能をより多くの人々に知って頂き、障害者及び障害者アートに関する理解促進を図るため、昨年に続きアートプロジェクト展を開催する運びとなりました。今回の展覧会では、都立特別支援学校58校に在籍する児童・生徒から830点の応募があり、東京藝術大学美術学部の協力による審査を経て、選ばれた多様な作品を約50点展示致します。




「STREET MATTERS」

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「STREET MATTERS」
BLOCK HOUSEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-9
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年02月18日 〜 2017年03月06日)

今回Side Coreは「Street Matters」というテーマで、7組のアーティストと共に展覧会を開催します。「matter」という言葉を直訳すると「問題・事柄・事態 」総じて物事の状態・状況を表します。それは語源である「material」という言葉が、物質の安定・固定した状態を表す意味に対し、「matter」は変化や動きという意味をもって物事を表しているのです。展覧会場となる渋谷のBlock Houseを一歩出れば、スケートボーダーが明治道り沿いにこっそり作ったセクションが、ホームレスが置き去りにした荷物の塊が、そして壁にはグラフィティのゲームが繰り広げられています。そのようなゲリラ的行為は日々変化しており、注意深く観察していると、これらを通して街とその秩序の変容が透けて見えてくるのです。今回展示するアーティスト達はそのような公共空間の秩序や変化に介入し、そこにある生々しい「物・事」を拾い上げ、作品として提示します。それらは私達の意識や感覚を直接揺さぶる「matter」であり、街の変化を見透す視点を私達に分けてくれるのです。 [関連イベント] 「Midnight Walk tour」 日時: 3月初旬予定 「Mid Night Hang Out!」 日時: 3月初旬予定 ※詳細日程・その他のイベントは、随時サイトにてアップデートいたします。




オラシオ・カレーナ 「アルゼンチン人作家 オラシオ・カレーナ展 」

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オラシオ・カレーナ 「アルゼンチン人作家 オラシオ・カレーナ展 」
プロモ・アルテ ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-51-3 GALERIA 2F
メディア 絵画
(2017年02月16日 〜 2017年03月07日)

1955年ブエノス・アイレス生まれ。1979年ブエノス・アイレス・プリリディアノ・プエイレドン国立芸術大学絵画学科卒業。教授資格を得た後、国内外芸術コンクール及び国際アート展へ出展、多数の賞を受賞。人間と自然の原則の意味への新しいアプローチを提示。宇宙、アンデスの神話にまつわる風景をテーマに制作した作品を2009年 プロモ・アルテで日本初の個展を開催。以降、アルゼンチン国内に留まらず精力的に海外でも個展、グループ展を開催しています。




伊藤尚尋 「それでも世界は美しい」

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伊藤尚尋 「それでも世界は美しい」
新生堂にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-30
メディア 絵画
(2017年02月24日 〜 2017年03月11日)




「復刻名画 Pinpoint キネマトグラフ」

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「復刻名画 Pinpoint キネマトグラフ」
ピンポイントギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-1 二葉ビルB1
メディア 絵画 ・ プロダクト
(2017年02月20日 〜 2017年03月11日)

2017年恒例の100人展。今回のテーマはシンプルに映画。古今東西を問わず、お気に入りの映画をテーマに描きます。 ※作品の購入をご希望の方には、初日午前10時より整理券を配布いたします。11時より番号順に受付します。 ※午後12時以降には、電話、メールなどでもご予約を受付いたします。 ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




山口裕子 「いとおしきせかい」

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山口裕子 「いとおしきせかい」
新生堂にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-30
メディア 日本画
(2017年02月24日 〜 2017年03月11日)




​「DAVID BOWIE by MICK ROCK」

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​「DAVID BOWIE by MICK ROCK」
VACANTにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
メディア 写真
(2017年02月25日 〜 2017年03月13日)

音楽史に燦然と輝くロックスター、デヴィッド・ボウイと「70年代を写した男」と称されるミック・ロックの奇跡のコラボレーションが蘇る。 2016年に逝去するその半世紀のあいだ人々を魅了し、「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」と言われる迄の目覚ましい活躍を誇ったデヴィッド・ボウイと、その姿をキャリアの初期から写真に収め、その他にもシド・バレット、ルー・リード、イギー・ポップなど1970年代を彩るミュージシャンを撮影したミック・ロック。このふたりが運命的な出会いを果たしたのは、ボウイの経歴のなかでも最重要期と呼ばれる、彼の別人格「Ziggy Stardust(ジギー・スターダスト)」の時。その舞台の表裏にロックは立ち会うこととなった。 「ミックは僕が自分自身を見るのと同じ視線で僕を見てくれる」とボウイがかつて語ったように、ミック・ロックは時代の証言者としてだけではなく、アーティスト自身が創作するペルソナを理解し、カメラを通して彼らと対峙することでその存在を高める役割を担っていた。 本展覧会ではミック・ロックが捉えた様々な表情を見せるボウイの写真を中心に、彼が手掛けたボウイのミュージックビデオなど、同時代を過ごしたふたりの奇才が果たした奇跡のコラボレーションを総括する。




「12×12 ART×MUSIC」

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「12×12 ART×MUSIC」
The Massにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-11-1
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年02月25日 〜 2017年03月19日)

S.U.C.C.と共にコンテンポラリーアーティストによって手がけられたレコードジャケットをコレクションをした企画展『12×12 ART×MUSIC ‒ Contemporary Art meets Music on 12 inch square -』を開催いたします。 約 80 枚のレコードジャケットの数々には Richard Prince , Damien Hirst , Banksyをはじめとしたアーティストが名を連ね、12 inch square の中で展開される様々なデザインを一同にご覧いただける貴重な機会となります。 会期中にはそれらの作品をまとめた図録の販売も行います。




バーズ20周年記念展 「Twenty」

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バーズ20周年記念展 「Twenty」
GoFaにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル2F
メディア イラスト ・ マンガ ・ 公開制作・滞在制作
(2017年01月28日 〜 2017年03月20日)

2016年9月に月刊バーズが創刊されて20周年を迎えました。これを記念し展示会を開催致します。 会場では数々の作家陣にご協力していただき最大規模のバーズ&デンシバーズ作品原画の展示、また展示会オリジナルグッズやコラボメニューの販売、ライブドローイングイベントなど目白押しです。 [関連イベント] バーズ20周年記念展「Twenty」特別企画 ライブドローイング 前期 日時: 2017年2月3日(金) 14:00~17:00※予定 出演: 天乃咲哉、雪子 後期 2017年3月4日(土) 14:00~17:00※予定 出演: 丸山朝ヲ、三ツ矢彰 ※開始時刻、および、終了時刻は前後する場合がございます。 参加方法: 要入場券(800円)




コンタクトゴンゾ 「Physicatopia」

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コンタクトゴンゾ 「Physicatopia」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パフォーマンス
(2017年02月05日 〜 2017年03月26日)

「コンタクトゴンゾ」は、2006年に垣尾優と塚原悠也により結成され、現在4名からなるアーティストユニット。格闘技やスポーツを思い起こさせる即興パフォーマンスや写真・映像作品制作、雑誌の編集などを行ってきました。本展では、美術館内に生活できる木造の居住スペースを設置して設営時にメンバーが宿泊し、会期中もパフォーマンスを行います。また、下半身がキャタピラで上半身が人型の彫刻作品や、未発表作品を含むパフォーマンス記録映像なども合わせて紹介します。 [関連イベント] ライブ・パフォーマンス「コンタクトゴンゾによるコンタクトゴンゾ」 一見すると殴り合っているような激しい身体の接触が見る者にスリリングで未体験の空間をもたらします。 日時: 2017年2月5日(日) 14:00~16:10 パフォーマンス: 植野隆司(テニスコーツ)×コンタクトゴンゾ トーク: 宇川直宏(DOMMUNE)、東浩紀など パフォーマンス 日時: 2017年2月25日(土) 14:00~16:00 パフォーマンス:DJ方×コンタクトゴンゾ ※関連イベントの詳細、お申し込みは公式ホームページをご確認ください。




「江戸の絶景 - 雪月花 - 」

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「江戸の絶景 - 雪月花 - 」
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 版画
(2017年02月03日 〜 2017年03月26日)

2014年流行語大賞にノミネートされるほど話題となった「絶景」。今なお国内外の絶景を紹介するサイトやテレビ番組は人気ですが、実は江戸の人々も現代人に負けず劣らず絶景が大好きだったようです。江戸時代後期、各地の名所や歴史を絵入りで紹介する地誌が刊行され、浮世絵にも全国や江戸市中の景勝地、奇観が数え切れないほど登場するようになります。絵師たちは四季に彩られた麗しい景色はもちろん、人里離れた秘境や、断崖絶壁に寺院が建つ幻想的な絶景もとらえています。さらに空想上の視点―遥か上空から見下ろす―なども駆使し人々の想像を超える「見たこともない景色」を次々と描き出していたのです。 本展では歌川広重を中心に葛飾北斎、歌川国芳などが描いた絶景を「雪」「月」「花」「山と水辺」「寺社」のテーマにわけご紹介いたします。




ユルゲン・テラー 「テラー ガ カエル」

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ユルゲン・テラー 「テラー ガ カエル」
BLUM & POEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 5F
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年02月04日 〜 2017年04月01日)

Blum & Poe 東京では、フランチェスコ・ボナミ キュレーションによるユルゲン・テラー「テラー ガ カエル」展を開催いたします。日本では25年ぶりの個展となる本展では、皿上のカエルをモチーフにした新作のシリーズを発表いたします。 テラーは、1991年にDetails誌に掲載されたカート・コバーンを撮影したアイコニックな作品によって大きな注目を集めました。その後、1992年に渋谷パルコで行われた初めての個展では、ポートレイトや初期のファッションフォトを発表しています。翌年には、モナコのフェスティバル・ドゥ・ラ・モードにおいて<1993 Photography Prize>を受賞しました。以来、マーク・ ジェイコブス、ヴィヴィアン・ ウェストウッド、COMME des GARÇONS、ヘルムート・ ラングといった世界的なメゾンやファッションデザイナーたちとの数々の企画に携わってきました。ありのままでカジュアルな雰囲気を湛えた作家の作品群は、無作為なようでありながら、厳密なプランやステージ構成の基に成り立っています。このような対照的な要素がもたらす緊張感は、本展によせた風変わりなシナリオにも現れていると言えるでしょう。




「NORA HAIR SALON 10th Anniversary Exhibition, NORA × HAISHAKKEI - 本当の奇跡、物語の始まり。 - 」

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「NORA HAIR SALON 10th Anniversary Exhibition, NORA × HAISHAKKEI - 本当の奇跡、物語の始まり。 - 」
NORA HAIR SALONにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-3-10 フロムファーストビルディング地下
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス
(2017年01月28日 〜 2017年04月30日)

アーティストランスペース「拝借景」企画の展覧会を青山・ヘアサロンNORAにおいて開催いたします。2011年からヘアサロンというオルタナティブな環境での展示を5回開催しています。今回は阿部乳坊、大塩博子、O JUN、郷治竜之介、SHAKE、篠田守男、杉本克哉、高倉吉規、中村宏、西原尚、藤原彩人、松浦春菜、宮嶋葉一 、山内祈信、山口聡一、Rosanna Vibeと国内外、年齢を問わず作家を選出しています。またヘアサロンの10周年を記念した展覧会としてヘアサロンの名前の由来となった戯曲「"人形の家"ヘンリック・イプセン作」へ焦点を当て、他者に描かれた物語ではない、自らの物語を探ります。




ダン・フレイヴィン展

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ダン・フレイヴィン展
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2017年02月01日 〜 2017年09月03日)

ピエール・ユイグの個展に続き、エスパス ルイ・ヴィトン東京ではアメリカ人アーティスト、ダン・フレイヴィンを讃え、フォンダシオン ルイ・ヴィトンからこれまでに公開されていない作品をご紹介いたします。本エキシビションはフォンダシオン ルイ・ヴィトンによるアーティスティック・ディレクションのもと、東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京と世界で活動する各エスパスでの「Hors-les-murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。 ダン・フレイヴィンは1961年から1963年にかけて制作した『Icons(イコン)』シリーズで初めて「光」を使用しました。8枚の四角いキャンバスに電球と蛍光灯を取り付けたこの一連の作品は、その後芸術家としての彼のキャリアにおける”閃き”の瞬間に繋がり、45度の角度で壁に取り付けられたゴールドの着色蛍光管が発する長い1本の光の帯──『The Diagonal of May 25, 1963(1963年5月25日の斜め線)』が誕生しました。彼はそれ以降、4種類のサイズと10種類の色(青・緑・ピンク・黄・赤・紫外線、そして4種類の白)の既製品の直管蛍光灯のみを素材として、これらを改造したり、あるいは装飾を加えたりすることは一切せずに限られた材料を様々に配置した作品を生み出し続けました。 フレイヴィンの作品は、素材である「光」を宗教的、あるいは神秘的に解釈することを一切退けます。光は単に、それ自体の存在を表すものとしてのみ用いられているのです。つまりそれは、本質的に「状況的(situational)」なものであり、作品に占有された物理的空間、そして鑑賞者とその空間に生まれる相互作用に焦点が当てられているのです。1960年代から1970年代にかけて、フレイヴィンの作品は、単純な構造から、部屋の角部分を使ったインスタレーション、そして代表的な「格子で塞がれた廊下(barred corridors)」まで、より複雑な形状を持つようになりました。やがてその規模は空間の隅々に至るまで拡大し、床から天井まで、あるいは壁に沿って伸び、ピクチャーレール、廊下にまで広がりました。同時にフレイヴィンは、様々な色のバリエーションや明度を試し、垂直方向、水平方向、あるいは斜め方向に配した蛍光灯の長さや本数、並べ方に応じて、色合いや明るさを調節しました。 1970年代以降、フレイヴィンの作品の構成はますます大規模になっていき、この頃から彼は、主として、特定の場所に存在するために制作するサイトスペシフィック・インスタレーションに取り組むようになりました。芸術家としてのキャリアを通してフレイヴィンが最も意欲を見せたこと──それは、単純な光の相互作用を用いて空間を変身させ、美しく豊かなものにすることにより、鑑賞者に感覚的な空間の体験を提供するということでした。 エスパス ルイ・ヴィトン東京では、フレイヴィンの先駆的な作品の制作活動に敬意を表し、フォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションの中から、次の7つの作品をご紹介します:『Untitled(無題)』(1963年)、『Alternate Diagonals of March 2 (to Don Judd)[3月2日のもう1つの「斜め線」(ドン・ジャッドへ)]』(1964年)、『“Monument” for V. Tatlin (V・タトリンのための“モニュメント”)』(1964-65年)、『“Monument” for V. Tatlin 』(1967年)、『“Monument” for V. Tatlin 』(1969年)、『“Monument” for V. Tatlin』(1970年)、『Untitled (to Alex and Nikki) [無題(アレックスとニッキーへ)]』(1987年)。




「Black & White」part 2

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「Black & White」part 2
DAZZLEにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
メディア イラスト
(2017年02月28日 〜 2017年03月05日)

2週に渡ってモノクロームのイラストレ-ション展、第2弾です。




山本卓実 「GIRL」

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山本卓実 「GIRL」
タンバリンギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-24
メディア イラスト ・ パーティー
(2017年02月28日 〜 2017年03月05日)

女の子が纏うセンチメンタルな印象や空気をポップかつミニマムにアウトプットする、イラストレーター山本卓実による初個展です。




Blossom Blast 2017 「女性であること」

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Blossom Blast 2017 「女性であること」
UltraSuperNew Galleryにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-1-3
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年03月01日 〜 2017年03月18日)

世界的に見ても女性アーティストは、各都市のアート界で大いに影響力を発揮する存在となっています。しかし、女性が活躍できる場所は依然少ないままであり、日本のアート界でも男女格差は顕著です。フリーランスで本格的に活動できている女性アーティストの数は男性と比べるとごく僅かであり、女性アーティストの作品は男性の作品よりも低価格で売買される傾向にもあります。これらの問題は日本だけでなく、世界共通の問題として認知されています。「Blossom Blast」は、女性の夢、熱意、努力を賞賛し、日本の才能あふれる女性アーティストを一人でも多く紹介することを目的とした企画展示です。3月8日 「国際女性デー」 (IWD) に合わせ、TokyoDex と UltraSuperNew ギャラリーは、キュレーター サイトウ・ミキと共に、今年の展示コンセプト 「女性であること」 をテーマに、女性として立ち向かう強さや困難、男女格差の問題を取り扱う作品をご紹介します。 Artists / 参加アーティスト Kit Pancoast Nagamura Sabrina Horak Miki Saito Kuristina Culina Hannah van Ginkel Rika Shimasaki




「多摩美術大学大学院イラストレーションスタディーズ修了制作展2017」

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「多摩美術大学大学院イラストレーションスタディーズ修了制作展2017」
Gallery 5610にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10・5610番館
メディア イラスト
(2017年03月01日 〜 2017年03月07日)

多摩美術大学大学院イラストレーション研究グループは本年度、博士学位取得者2名、修士学位取得者8名を出すこととなりました。大学院では作品制作だけでなく、論文の執筆が必須で課されます。そこで具体的に目指されるのは、論文での研究により得られた知見を制作活動の滋養として活かすこと、そして制作活動から見えてきた成果や反省点を客観化していくこと、その相互の循環を自らの手で作り出し、独自のイラストレーション創作論へと紡いでいくことです。修了生達は秋山孝教授の本質を追究する厳しい実技指導のもと、理論に裏打ちされた魅力的な創作論の獲得を目指して探りを続けてきました。この度はその研鑽の成果を問うべく、修了生10名による修了制作展を開催いたします。




石川和人 「Humanity」

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石川和人 「Humanity」
SEZON ART GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-6-7
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年03月29日)

Sezon Art Gallery1階では、石川和人による個展 “Humanity” を開催致します。アイデンティティの喪失をテーマに写真を媒体として作品を制作する石川和人。今作品は人物のポートレートを大量のインクで出力し、定着しない状態でその人を構成する物など、バックグラウンドとなるイメージをレイヤーとして重ねて出力する技法で表現しております。 繰り返される出力の度に失われて行く被写体の輪郭。その曖昧な象りは記憶という情報で上書きされていきます。それはまるで情報過多の現代における個の在り方を表現しているかのようです。今展では2015年に出版した写真集「Humanity」の最新作として新たに制作された作品群を発表致します。




「高麗仏画 香りたつ装飾美」

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「高麗仏画 香りたつ装飾美」
根津美術館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年03月04日 〜 2017年03月31日)

朝鮮半島全域を統一した最初の王朝、高麗(九一八~一三九二)は、仏教を国の支柱と定めました。そして高麗国は、周辺諸国との度重なる戦いや交流により、類いまれなる仏教文化をはぐくんでゆきました。「高麗仏画 - 香りたつ装飾美-」展は、十一~十四世紀の高麗仏画の名品を一堂にご覧いただく、東京で初めて開催する展覧会です。




水野圭介 展

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水野圭介 展
表参道画廊にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウム B02
メディア 彫刻・立体
(2017年03月06日 〜 2017年03月18日)

故鷹見明彦氏の企画作家を招いての画廊企画展。芸大油画在学中から発表作品は多くない水野であるが、10年のブランクを経て今回久しぶりの発表。




「Impression5 - 5人のイラストレーターによるリトグラフ展 - 」

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「Impression5 - 5人のイラストレーターによるリトグラフ展 - 」
DAZZLEにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
メディア 版画
(2017年03月07日 〜 2017年03月12日)

雑誌や広告の仕事と並行し版画工房で作品を制作するイラストレーター5人のリトグラフ作品を紹介します。




吉野和彦 + 花木テンミ 展

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吉野和彦 + 花木テンミ 展
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-23 Uビル
メディア 写真
(2017年03月07日 〜 2017年03月19日)

吉野は8×10フィルムの透過光による展示、そして時の経過も大きなテーマであり、それを再現する撮影技術なども必見である。花木は、具体的な対象物をとらえるが、不可視な漂いを多く感じる不思議な作品となっている。ゼラチンシルヴァープリント。




「多摩美術大学テキスタイルデザイン卒業・修了制作展2017 "bloom"」

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「多摩美術大学テキスタイルデザイン卒業・修了制作展2017 "bloom"」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア イラスト ・ ドローイング ・ ファッション
(2017年03月07日 〜 2017年03月12日)

多摩美術大学テキスタイルデザイン卒業・修了制作展2017"bloom"を開催致します。 1人1人テキスタイルとじっくり向き合いながら自由な発想で制作しました。様々な素材や技法を駆使した44点の作品が一堂に並びます。




「エルメスの手しごと展 - アトリエがやってきた - 」

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「エルメスの手しごと展 - アトリエがやってきた - 」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて
〒150-0001 渋谷区神宮前4-12-10
メディア 版画 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ 公開制作・滞在制作
(2017年03月09日 〜 2017年03月19日)

エルメスの「ものづくり」に不可欠なもの。それは時間、素材、道具、才能、感性、知性、そして熟練した手。 どのようなささやかなディテールにも、その裏側には、注意深いまなざしを持ち、完璧な仕事への誇りを抱くひとりの人間の存在があります。 今回、エルメスの職人たちはアトリエを出て、みなさまにその情熱、伝統の技の数々をご紹介するためにやってきます。みなさまのあらゆる質問にもお答えしたいと願っております。 素材が姿を変え、オブジェとして生まれ変わっていくさまや、「職人」という言葉の裏にかくれた知られざる一面をご紹介します。 会場: 表参道ヒルズ本館B3F スペース オー




「Calculated Imagination IAMASが発信するメディアアート展」

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「Calculated Imagination IAMASが発信するメディアアート展」
ラフォーレミュージアム原宿にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 LAFORET HARAJUKU 6F
メディア 映像・映画 ・ メディアアート ・ トーク
(2017年03月10日 〜 2017年03月16日)

今回の展覧会は、1996年に創設され今年度で創立20周年を迎えたIAMAS(イアマス/情報科学芸術大学院大学)の卒業生、また現在のIAMASを担う教授陣をフィーチャーし、作品展示やトークイベントなどによって、メディアアートの最も新しく、楽しく、驚きに溢れた世界を広く知ってもらうため、ラフォーレ原宿とIAMASが共同で企画し実施するものです。 [関連イベント] クラブイベント「NxPC Live in Tokyo」/NxPC.Lab 日時: 2017年3月10日(金) 18:00~21:00            (*3月11日(土)別会場でも関連イベントとして開催予定) アーティストトーク  日時: 2017年3月11日(土) 14:00~16:00 出演:クワクボリョウタ、三原聡一郎、石塚千晃 モデレーター: 伊村靖子 日時: 2017年3月12日(日) 14:00~16:00 出演: 菅野創、山城大督、村山誠 モデレーター: 安藤泰彦 ライブパフォーマンス「IAMASONIC BEYOND」  日時: 2017年3月11日(土) 18:00~21:00 出演者: The BreadBoard Band(アーティスト)、松本祐一(音楽家)、山本一彰(アーティスト)