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TAB イベント エリア: 表参道、青山





 



内藤順司 「The Hearts -志- 」

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内藤順司 「The Hearts -志- 」
DEE'S HALLにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-14-11
メディア 写真
(2016年12月01日 〜 2016年12月06日)

アフリカ、アジア各国の現状からみえてくる人々のいのちの輝きと彼等の暮らしを支える日本人のHearts 志。そんな志ある人々の姿を捉えた内藤順司氏のドキュメンタリー写真展を開催します。浜田省吾氏やスピッツのオフィシャルカメラマンをはじめ、数多くのアーティストの撮影を担当する内藤氏の眼差しを通し、生きるという世界の素顔とその美しさを感じてください。




ヴェラ・デ・リヴァレス 「RYTHM IN SPACE」

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ヴェラ・デ・リヴァレス 「RYTHM IN SPACE」
プロモ・アルテ ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-51-3 GALERIA 2F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2016年11月10日 〜 2016年12月06日)

ヴェラ・デ・リヴァレスは、ベネズエラとロシア国籍の両親のもと、フランス、パリに生まれる。パリ美術学校修士取得後、ルーブル・スクールで美術史を学ぶ。マイアミでの作家活動の後、現在はパリへ拠点を移す。2010年プロモ・アルテで個展を開催。中国をはじめアジアにその活動範囲を広げている作家です。 今展は、色のバランスと平面に付けたアクリルがとても綺麗な作品で、立体はガラスのような透明感があるアクリルで制作されています。油彩画の平面、半立体、立体、インスタレーションを含めた作品13点を展示しております。




鈴木康広 + ヨシタケシンスケ 「『ぼくのにゃんた』刊行記念特別パネル展」

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鈴木康広 + ヨシタケシンスケ 「『ぼくのにゃんた』刊行記念特別パネル展」
青山ブックセンター・青山にて
〒150-0001 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2
メディア イラスト
(2016年11月22日 〜 2016年12月06日)

初の絵本作品となる「ぼくのにゃんた」が刊行になった、現代アーティストの鈴木康広さん。刊行記念のトークイベントでお招きした、人気絵本作家、イラストレーターのヨシタケシンスケさんとおふたりの作品を同時に楽しめる、特別パネル展示をいたします。ぼくのにゃんた」からは、いろいろなものに変身したにゃんたや、初公開となる未収録のアザーカットも登場。 また、ヨシタケシンスケさんの絵本からは、「りんごかもしれない」「ぼくのニセモノをつくるには」「このあとどうしちゃおう」「もうぬげない」のいくつかのシーンをご紹介します。これまでそれぞれの分野で活躍してきたおふたりが取り組む「絵本」の仕事をぜひお楽しみください。




オオクボリュウ + 宮澤謙一 「Grandmother」

オオクボリュウ + 宮澤謙一 「Grandmother」
トーキョー カルチャート by ビームスにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-24-7 3F
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ パーティー
(2016年11月19日 〜 2016年12月07日)

平面 / アニメーション作品を制作しているオオクボリュウと、アーティストユニットmagma ( マグマ )のメンバーとして、立体表現を得意とする宮澤謙一。本展では、かねてから共通の趣味を通して交流のある 2 人が、ごく日常的なテーマやモチーフを元に、イメージを共有しながら制作した平面作品、立体作品を発表いたします。会場では、展示作品をはじめ、「花瓶」をモチーフとしたソフビなど、オリジナルグッズの販売も行います。




田名網敬一 「夢のかけら」

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田名網敬一 「夢のかけら」
GALLERY 360°にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-1-27-2F
メディア グラフィックデザイン ・ パーティー
(2016年11月16日 〜 2016年12月10日)

2012年に田名網が1968~'70年にかけて制作したコラージュ作品と未完成の作品、そしてそれらの作品に使用された印刷物がまとまったかたちで倉庫の中から発見されました。スタジオに持ち帰った田名網は1点1点検品しながら、剥がれてしまっているものは再度糊付をし、破れた箇所は持ち帰った素材の中から選び、貼り直し、修復作業を3年間かけて行いました。倉庫の片隅に眠ったままになっていた未完の作品が、40年以上の時を経て再び田名網の手によって完全な作品に仕上げられ、蘇りました。子どもの頃に見た記憶や夢の破片を繋ぎ合わせるような作業は田名網にとって、時空を超えた空想の世界に遊ぶような時間の体験だったことでしょう。今回はこれらの作品の中から24点を選び、展示します。




「images of Beauty - さまざまな美しさのかたち - 」展

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「images of Beauty - さまざまな美しさのかたち - 」展
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア 写真 ・ トーク
(2016年12月02日 〜 2016年12月11日)

世の女性に美しくなってもらう事によって広く社会に寄与する事こそ、ワコールの理想であり目標であります。ワコールはこの目標を掲げ、創業以来70年間、女性たちが美しく輝くお手伝いをしたいという願いをこめて事業を展開してきました。本展は、この先もワコールが未来に向かって、女性の美しくなりたいという思いに応えていくために、女性のライフスタイルと同様に、時代によって変わっていく「美の価値観」を常に知り、感じ取り続けていきたいという思いから開催されます。アーティストをはじめ、さまざまな人が考える「美の価値観」=「美しさ」について、来場者と共に感じ、共有するできることを目的とします。 [関連イベント] トークイベント「美のしゃべり場」 第1回 日時: 12月3日(土)14:30~15:30 講師: kisimari(フォトグラファー)、田中杏子(雑誌『Numéro TOKYO』編集長) 第2回 日時: 12月4日(日)14:30~15:30 講師: 稲垣諭(哲学者)、山田由梨(劇作家・女優)




かとうかずみ 「カベニ耳アリ」

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かとうかずみ 「カベニ耳アリ」
ノートンギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-23-6 1F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2016年12月03日 〜 2016年12月11日)

かとうかずみはドローイング、ペインティング、立体など多岐にわたるアプローチで制作を続けています。今回の個展「カベニ耳アリ」は、新作のペインティング、ケーブル立体、ブロンズ、ドローイングなど約20点で構成されます。彼女は言葉の入り口である耳をテーマに、聞こえてくる様々な情報を自分の中で消化し、耳という形をとおして作品へと昇華させています。耳を表現した作品が壁に張り巡らされ、個展会場は、かとうにとって言うまでもなく内の世界となります。ひそやかに動くもの、言葉や音、目にみえないからこそ、音を介して伝わってくるものは私たちの 神経を鋭敏にします。本展ではそんなかとうかずみが表現する内なる世界をご紹介致します。また、本展開催にともない個展と同タイトルの作品集「カベニ耳アリ」(限定1000部)の刊行、販売を予定しています。昨年に当ギャラリーで開催された かとうかずみの耳シリーズの作品集になります。




瀬沼隆 「しく」

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瀬沼隆 「しく」
トキ・アートスペースにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5サイオンビル1F
メディア インスタレーション
(2016年11月28日 〜 2016年12月11日)

写真とコンピュータによる、紙と樹脂のインスタレーション作品。




「生誕150年記念 水野年方 - 芳年の後継者 - 」 展

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「生誕150年記念 水野年方 - 芳年の後継者 - 」 展
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 日本画 ・ 版画 ・ トーク
(2016年11月04日 〜 2016年12月11日)

水野年方(1866-1908)は、明治時代に活躍した、浮世絵師であり日本画家であった人物です。月岡芳年の門人として美人画や歴史画などの浮世絵を描く一方、岡倉天心や横山大観、菱田春草らとともに新しい日本画の創作を試みました。さらに、大正・昭和に活躍した日本画家・鏑木清方の師匠でもありますが、数え43歳という若さで亡くなったためか、年方の存在が顧みられることは現在ほとんどありません。今年2016年は水野年方が慶応2年(1866)に生まれて 150年という節目の年にあたります。本展はそれを記念し、版画を中心とした年方の画業を紹介いたします。浮世絵師としての年方の全貌を探る、はじめての展覧会となります。 [関連イベント] 学芸員によるスライドトーク 日時: 11月5日(土)、11月12日(土)、11月15日(火)、11月25日(金)、11月30日(水)、12月10日(土) 14:00~ 参加方法: 申込不要、参加無料(要入場券) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




長谷川有里 「I’ll Love You Later」

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長谷川有里 「I’ll Love You Later」
UTRECHT / NOW IDeAにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
メディア 彫刻・立体 ・ ファッション
(2016年11月29日 〜 2016年12月11日)

どこか見覚えのあるキャラクター、巨匠たちの名画や、映画の人物たちが家庭科的(?!)変貌を遂げる長谷川有里によるぬいぐるみ作品。ユトレヒトでも大人気の同シリーズがなんと100体(100種類!)並ぶ、初の大展覧会を開催します。ギリギリでチープな雰囲気のフェルトマスコットから、本物にはない可笑しさやをほろ苦さを感じ取ってください。作品はすべて販売します。どれも1点ものなのでぜひお見逃し無く。




ユニス・ルック 「でんでん虫の殻の中」

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ユニス・ルック 「でんでん虫の殻の中」
VACANTにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
メディア 陶芸
(2016年11月25日 〜 2016年12月14日)

カナダ・トロントのアーティスト、ユニス・ルックはペインティング、陶器彫刻、インスタレーションなど幅広い作品を制作する傍ら、出版レーベルSlow Editions (スロウ・エディションズ) を主宰し、世界各国のアートブックフェアに参加。現在は日本に滞在し制作を続けています。本展は滋賀県信楽町陶芸の森、そして横浜黄金町のアーティスト・イン・レジデンス滞在中に制作された新作を中心に構成されています。信楽の奥深い伝統と、日本の田園風景に強く感銘を受け、制作された陶器彫刻と陶板。自然を通じ、生活の中にささやかな喜びと安らぎを見い出し、消えゆくものの美しさを慈しむことで生まれたこれらの作品には、瞑想的な静けさ、前向きさと内省的な感覚が内包されています。その不完全な輪郭からは、じっくりと作家自身の手によって作られた繊細な息吹を感じとることができるでしょう。また、Slow Editionsから、アートブック、トートバッグ、Tシャツ、スウェットシャツ、シルクスクリーン版画、ピンバッジも展示を予定しています。




オカダミカ 「東京」

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オカダミカ 「東京」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア イラスト
(2016年12月05日 〜 2016年12月14日)

現代の女性をファッショナブルに描くオカダミカさんは、ファッションから文芸誌まで、幅広く活躍なさっています。今回のテーマは「東京」。




王青 「記憶の風景」

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王青 「記憶の風景」
新生堂にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-30
メディア 絵画
(2016年11月30日 〜 2016年12月16日)

王青は中国上海に生まれ、2001年に東京藝術大学大学院博士課程を修了しています。日本と中国の国民性の違いや、世界からみた自国や日本の文化など、王の目を通し表現された世界観は、写真のネガの様でもあります。色彩が反転しているのか、あるいはこれがもともとの色なのか。実像とも虚像ともとれる構図は、秩序を持って動きながらどこか無秩序な社会そのもののようにも感じられます。また、自身が幼い頃にみた風景や、夢の中で漂う宇宙的な景色などを描いた静かな世界など、アクリルや岩絵具で描かれた作品が10点展示されています。




櫻井孝美 「O博士と私」

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櫻井孝美 「O博士と私」
新生堂にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-30
メディア 絵画
(2016年11月30日 〜 2016年12月16日)

このたび、新生堂では現代洋画界を代表する 櫻井孝美氏の個展「O博士と私」を開催致します。「O博士と私」というサブタイトルを櫻井氏自らつけられました今回の個展。昔より親交のあったO博士のノーベル生理学・医学賞受賞にともない、受賞の御祝をしたいとストックホルムを訪れた櫻井氏。その時に感じ観たストックホルムの風景や、博士の受賞へ向けた想いを表現された作品、また博士と櫻井氏の同郷である山梨県の風景等、新作を含む10余点を展示致します。




宮崎いず美 「Stand - In」

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宮崎いず美 「Stand - In」
Art-U roomにて
〒150-0000 東京都渋谷区神宮前5-51-3 ガレリア3F
メディア 写真
(2016年12月03日 〜 2016年12月18日)

宮崎いず美と写真との出会いは、高校生の時に何気なく入った写真部に始まります。直ちに自分が想い描くイメージを視覚化する魅力に引き込まれた宮崎は、武蔵野美術大学の 映像学科に進学。入学1年目の授業で、自分自身をモデルとしたポートレートを撮影したことをきっかけに、現在のスタイルへと至る作品を撮り始めるようになります。在学中の 2012 年より宮崎は、東京郊外のありふれた風景や日常の一コマを舞台に、無表情な自身を被写体とした作品をTumbler上で発表し始めます。あたかも SNS の流行と共に巷に蔓延するようになった「自撮り」写真をパロディー化し、一見平凡な日常の中に潜む虚構やナンセンスさを暴露するかのような宮崎独特の「自撮り」作品は、瞬く間にインターネットを通じて拡散し、国境を越えてアメリカの「タイム」誌やフランスの「リベラシオン」紙等のメディアにこぞって取り上げられました。どこか冷めたユーモアを感じさせる宮崎の作品は、あるいは高度に発達した管理社会の下で暮らす我々自身の似姿を写し出しているのかもしれません。日本での初個展となる本展では、宮崎は、撮影スタジオを模したインスタレーションの形で展示を行います。展覧会タイトルの ‘stand-in’(スタンドイン)とは、映画やテレビの撮影の際に、本番に先立ち映り具合をチェックするために俳優の代役を務める人物を指す言葉で、多くの場合は現場スタッフの一人がその役割を果たします。ただし、有名な俳優の場合、身長や髪や肌の色など自分と容姿が近い専属のスタンドインを有する場合もありますが、例えどんなに似ていたとしても、彼ら代役が実際の映像作品の中で我々の目に触れることは決してありません。いわば現実と映像の両次元において虚構の存在であるスタンドインは、ある意味自分で自分自身 の代役を務める宮崎の「自撮り」作品と相関関係にあるとも考えられます。




円山応挙 「『写生』を超えて」

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円山応挙 「『写生』を超えて」
根津美術館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
メディア 日本画
(2016年11月03日 〜 2016年12月18日)

円山応挙は、「写生」にもとづく新しい画風によって、日本の絵画史に革命を起こした画家です。そんな応挙の「写生画」は、超絶的かつ多彩なテクニックによって支えられています。しかし近年、写生ないし写生画という言葉だけではとらえきれない応挙の多面性、作品世界のバックグラウンドが指摘されることも多くなっています。 本展は、応挙の生涯を代表する作品の数々を、根津美術館の展示空間の中であらためて見つめ直そうとするものです。あわせて、さまざまな可能性を秘めた若き日の作品、絵画学習の痕跡を濃厚にとどめた作品、そして鑑賞性にも優れた写生図をご覧いただきます。「写生」を大切にしながらも、それを超えて応挙が目指したものは何だったのかを探ります。 [関連イベント] 講演会「応挙が目指した絵画世界」 日時: 11月5日(土)14:00~15:30 場所: 根津美術館 講堂 定員: 130名 講師: 馬渕美帆(神戸市外国語大学 准教授) スライドレクチャー「円山応挙 ₋ 『写生』を超えて ₋ 」 日時: 11月12日(土)、11月19日(土)、11月25日(金)、12月2日(金)、12月9日(金)13:30~ 場所: 根津美術館 講堂 定員: 130名 講師: 野口剛(根津美術館 学芸課長) ※詳細は公式ページよりご確認下さい。




「金澤翔子書展 - 平和の祈り - 」

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「金澤翔子書展 - 平和の祈り - 」
伊藤忠青山アートスクエアにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F
メディア 日本画 ・ 公開制作・滞在制作
(2016年11月11日 〜 2016年12月20日)

この度、伊藤忠青山アートスクエアでは、女流書家 金澤翔子さんの作品を集めた企画展「平和の祈り」を開催します。今年5月は米国のオバマ大統領が現職大統領として初めて被爆地・広島を訪問されました。また、9月には平和の祭典がリオデジャネイロで開催されるなど、2016年は誰もが「平和」についての想いを強くした一年といってもよいでしょう。 ダウン症という障害を抱えながらも、全国各地で精力的に活動される中で金澤翔子さんが感じたこと、伝えたいことを「平和への祈り」の書として表現した作品が展示されます。 [イベント] 11月11日(金曜日)12:00~ 席上揮毫(入場無料) 金澤翔子さんによる揮毫(きごう:ライブパフォーマンス)を行います。 ※当日の状況により、立ち見となる可能性がございますので、予めご了承くださいませ。




山本努 「divided wave」

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山本努 「divided wave」
BLOCK HOUSEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-9
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2016年12月03日 〜 2016年12月20日)

些細な現象の集合が、今そこに居る、有るといった世界と自己との関わりの認識に繋がっていると考えている。画一化、均質化された現代社会において認識に現実感を帯びさせる為には、余剰、ノイズが必要なのかもしれない。 漆黒の波打ったレリーフは、同一の正方形に分割された布に直接樹脂を吹き付け、風の痕跡を形態化した。それぞれの正方形が作る格子そのものが有機的な動きを持つように、展示空間の持つ直線もまた曲線として、過去の現象の痕跡から現在を固定されない風景として映し出す。 安定した状況に余剰を認識すること、実感の持続が可能な場を目指して本展に望む。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 12月3日(土)19:00~21:00




袴田京太朗 「立つ女 - 複製 - 」

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袴田京太朗 「立つ女 - 複製 - 」
ヴォイドプラスにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-16-14 #103
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー ・ トーク
(2016年11月18日 〜 2016年12月22日)

6名の作家と3人のゲストを迎え、新シリーズ、Unknown SculptureシリーズNo.7が11月18日から始まります。袴田京太朗の個展を皮切りに、利部志穂、大西伸明、高山陽介、髙田安規子・政子、末永史尚の5人と1組の個展を、とびとびに2カ所の会場(void+、gallery21yo-j)を使って、2018年1月まで行っていきます。各回のトークとテキストは、森啓輔(ヴァンジ彫刻庭園美術館 学芸員)、成相肇(東京ステーションギャラリー 学芸員)、沢山遼(美術批評家)の3名が担当。最後の末永史尚の個展では、ゲスト3名によるシンポジウムも行う予定です。このシリーズにおいては、作品と同等にテキストを重視、1名のゲストが2名の作家を担当し、テキストを書いて行きます。最終的には記録集を制作、真摯に制作を続けるアーティストの制作の記録とともに、若い書き手が批評・評論を書く場としたいと考えています。 [関連イベント] レセプション 日時: 11月18日(金)18:00~ トークイベント 日時: 11月18日(金)19:00-20:30 登壇者: 袴田京太朗、森啓輔(ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員) チャージ: 500円(ワンドリンク付き)




ナタリア・レヴァンドフスカ 「DAY DREAM」

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ナタリア・レヴァンドフスカ 「DAY DREAM」
UltraSuperNew Galleryにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-1-3
メディア 写真
(2016年11月18日 〜 2016年12月28日)

アーティストプロフィール : ナタリア・レヴァンドフスカはポーランド出身のアーティスト。カナダで育ち、およそ9年間日本に在住。子供の頃アートに興味を持ち、高校時代には様々なアートを勉強し、その中で写真に強く惹かれ、大学で専攻する事となる。被写体の背景や環境として映るのは、東京生活で自然に対する思いが強くなった彼女が、四季の中で探し求めた様々な花や植物の美しい自然である。写真をキャンバスとして使う彼女の作品は、デジタル環境の中で色を添え、独特な世界を創り出す。




「SWEETS by NAKED」展

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「SWEETS by NAKED」展
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて
〒150-0001 渋谷区神宮前4-12-10
メディア メディアアート
(2016年12月01日 〜 2017年01月09日)

ネイキッドは、2016年1月から2017年1月まで約1ヶ月間、東京の表参道でスイーツのイベントを開催致します。食べるだけでなく「見て、触って、香って、食べて、楽しむ」現代にあらわれたスイーツの世界を体感できるエンターティメントとなっております。プロジェクションマッピングやセンシング等のデジタル演出と美術造作などのアナログ演出によって創られた五感で楽しむ新感覚のスイーツの世界にご期待ください。 ※イベントは、チケットの種類(鑑賞チケット・Wスイーツセットチケット)によってご覧いただけるコンテンツが異なります。詳細は公式ホームページをご覧ください。※物販エリアはチケットをお持ちでない方もお買い物いただけます。




"ピエール・ユイグ - Part II" A Journey That Wasn’t - Creature

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"ピエール・ユイグ - Part II" A Journey That Wasn’t - Creature
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2016年09月30日 〜 2017年01月09日)

エスパス ルイ・ヴィトン東京では、多作のフランス人アーティスト、ピエール・ユイグの展覧会シリーズ第二弾となる『Pierre Huyghe - Part II』展を開催いたします。本展覧会はフォンダシオン ルイ・ヴィトンがキュレーションを担う『Hors-les-murs (壁を越えて)』プロジェクトの一環として企画されました。『Hors-les-murs』プロジェクトは、これまでに公開されてこなかったフォンダシオンの所蔵品をミュンヘン、ヴェネツィア、北京、東京のエスパス ルイ・ヴィトンにて紹介することで、国際的なプロジェクトを実現し、より多くの人々に開かれた活動を展開していきます。 1990年代初頭以来、ピエール・ユイグは新たな手法による創造と展示の見せ方を考案し続けてきました。彼の作品は、「ライブ」のシチュエーション、フィルム、オブジェクト、写真、素描といったさまざまな制作媒体を用いて、現実とフィクションとの境界を探ります。ユイグは、科学やSF、文学、哲学、考古学、映画、音楽、建築、仕事と遊びの関係といった大衆文化から学究的なものまで、現代社会特有の幅広い文化的テーマを扱っています。また、これらのアプローチはしばしば、他のアーティストやミュージシャン、建築家、科学者などとのコラボレーションという形で実現しています。 『Pierre Huyghe - Part II』では、フォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションからピエール・ユイグによる『A Journey That Wasn’t』(2005年)と『Creature』(2005-2011年)の2作品をご紹介します。フォンダシオンでは『Les Grands Ensembles』(1994-2001年)、『Silent Score』(1997年)、『L’Expédition Scintillante Acte 2』 (2002年)、『Meditation Hall, The Land, Model 』(2003-2008年)、『Streamside Day』(2003年)、『I do not own 4′33′′』(2006年)、『The Host and the Cloud』(2009-2010年)、『Untilled (Liegender Frauenakt)』(2012年)、『A Way in Untilled(未耕作地の場景)』(2012年)、『Untitled (Human Mask)』(2014年)、『Cambrian Explosion 10』(2014年)等数多くのユイグの作品を所蔵していますが、本エキシビションでは、アーティストとフォンダシオンの綿密な協力により選び抜かれたこの2作品の紹介が実現しました。 国際的シーンの主要な存在であるピエール・ユイグは、自身の展示やそれに対する賛美を通して、また動物と人間の体を登場させることによって、彼自身のアイデンティティーを感じようとする激しい探求を具体化します。2014年10月のオープニング・エキシビションにてユイグの作品を紹介したように、フォンダシオン ルイ・ヴィトンは彼の活動にとりわけ深い関わりを持つこととなりました。 『A Journey That Wasn’t』と『Creature』は、2005年から始まったプロジェクトの中で、2つの異なる制作過程から生まれた作品です。ピエール・ユイグは、地球温暖化により、氷冠が溶けることで地図に無い島が現れ、野生動物の変異の加速を引き起こしている南極大陸への探検旅行を試みました。アーティストと科学者で構成された探検隊と共に、ピエール・ユイグは、かつてジャン=ルイ・エティエンヌが所有していた帆船、タラ号で航海し、誰も姿を見たことのないアルビノのペンギンが1羽生息していると言われる島を探します。こうした島のうちの1つに上陸した後、探検隊はある興味深い機械を披露します。それは島の地形を、動物が自分たちの縄張りを知らせるために使う音声記号や視覚記号に似た、光と音の複雑なシークエンスに変換することができるよう特別に製作された機械でした。それらを書き起こした楽譜から生まれた楽曲は、ニューヨークのセントラルパークにあるウォールマン・リンクで開催された、パブリックイベントの際に交響楽団によって演奏され、観客が実際に島を「聴く」ことを可能にさせました。 展覧会の通常の形式に疑問を呈し、表現という手法を用いることなく、どこか他の場所から状況を引き起こし現実とフィクションの境界線を探る、ピエール・ユイグならではの方法です。




J.B. ブランク 展

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J.B. ブランク 展
BLUM & POEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 5F
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ パーティー
(2016年11月18日 〜 2017年01月21日)

BLUM and POEでは、北カリフォルニア出身の伝説的な作家J. B. ブランク (1926 - 2002年) による展覧会を開催いたします。当ギャラリーでは2度目、国内では、実に1954年以来約60年ぶりの個展開催となる本展では、1950年代から1990年代にかけて制作された50点以上の陶芸作品を紹介いたします。 当初、木工作家としてその名を知られるようになったブランクは、石彫、ブロンズ鋳造、ペインティング、粘土といった多様な媒体や素材を使った作品制作にも同様に取り組んできました。ブランクによる作品は、曲線形、円形、門形、男根形といったアーキタイプなフォームを想起させ、自ら探し出し用いる自然の素材が持つ特質は、作品のコンポジションやスケールに大きく影響を与えています。さらに作家は、従来のような家具か彫刻作品か、といったカテゴライズから逃れた自由な作品を生み出してきました。こうした作家の芸術領域に対する姿勢は、日本における美術と工芸の線引きの曖昧さにも通じる部分があると言えるでしょう。 実際に、ブランクの作家としてのキャリアは日本から始まっています。ブランクは、ローラ・アンドレソンの指導のもと陶芸を学んだカリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) を卒業後、朝鮮戦争に召集されたことをきっかけに日本を訪れる機会を得ました。かつて、母校であるUCLAで行われていた展覧会で高名な日本人陶芸家・濱田庄司の作品に出会ったブランクは、日本で濱田本人と会うことを望んでいました。1952年に、彼は民芸店で偶然にもイサム・ノグチと出会います。ノグチは、名高い作家であった北大路魯山人を紹介し、ブランクの数カ月にわたる魯山人への弟子入りのきっかけを作りました。さらにその後、作家は、人間国宝であった岡山・備前の陶芸家・金重(かねしげ)陶陽の工房の徒弟として18ヶ月を過ごします。このようにして、1954年にカリフォルニアへ帰国するまでの間に、作家は日本の伝統的な陶芸界に深く関わってきました。 ブランクの手による大型の木の彫刻作品、陶芸作品、そのいずれもが、物理的な造形のプロセスそのものや、プロセスがいかに作品の完成形を導くかについての作家の強いこだわりを証明しています。ブランクは、理想とするフォームが得られるまで、徹底的に素材の本質を引きだしていく作業を行ってきました。手を使うことから創作が始まり、作家は木のこぶや石が持つ不完全さを受け入れ、作品を形作っていきます。そして、その不完全さによって作品の持つ構成や特徴が決定付けられていくのです。 1954年にノグチの企画によって東京の中央公論画廊で行われたブランクの展覧会について、当時、画家であり美術史家でもあった長谷川三郎は、「陶芸は、日本で高度に発展してきた工芸であり、精緻な技術によって確立されてきたことで知られている。しかし、日本人の陶芸家たちは、焼き物が持つ素朴で原始的な深い魅力を決して忘れていない。ブランクは、(日本の備前焼に)自らの表現媒体としての創造性を見出し、率直さが生みだす力強さを手にしたのだ。」と評しています。同展は、日本で最後に行われたブランクの個展となりました。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 11月18日(金)18:00~20:00




没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」

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没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ パフォーマンス
(2016年07月17日 〜 2017年01月29日)

「ビデオアートの父」として知られるナムジュン・パイクの没後10周年記念展です。展覧会タイトルは、23年前の1993年にパイクが発した「2020年に笑っているのは誰か」という大胆な予測にちなんでおり、展示会場内に答えが隠されています。パイクがドイツと日本を拠点に活躍した70年代から90年代にかけてのインスタレーション、ビデオ、ペインティング、ドローイングなど230点を通じて芸術家パイクの人間像や思想的背景に迫ります。パイクが生涯を通じて共同制作を行ったドイツ人アーティスト、ヨーゼフ・ボイスに関する作品群も紹介。前半:7月17日〜10月10日、後半:10月15日〜2017年1月29日




アン・コーリアー 「Women With Cameras」

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アン・コーリアー 「Women With Cameras」
ラットホール・ギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F
メディア 写真
(2016年11月11日 〜 2017年02月19日)

1970年ロサンゼルスに生まれ、現在はニューヨークを拠点に活動するアン・コーリアーは、この15年、知覚や表象の問題、そしてイメージの流通の仕方を追究し、写真の本質や文化を考察した多様な作品を制作しています。彼女の作品は常に蒐集と調査にもとづいており、ジェンダー、自伝、ノスタルジア、そして彼女が「ポップ・メランコリア」 と呼ぶものと、写真との関係が考察されることで、写真の複合的な歴史と深く交わる場所で生み出されています。 本展では、新作のスライドプロジェクション「Women With Camera (Anonymous)(2016)」 が発表されます。本作は、アマチュアが撮影した 35mmフィルムのスライド 80 枚で構成されており、各写真には必ず、写真を撮影している、またはカメラを構えている女性が写されています。蚤の市やインターネットオークションで長年にわたって彼女が探し出したそれらの写真は、1970年代から2000年代初期、すなわち写真のデジタル化の直前期(そしてカメラ付き携帯電話が広く行き渡る以前)のものです。それらのファウンドフォトはそれぞれ、匿名の個人によって私的または公的状況で記録された、他者の人生の一場面を写し出しています。そして、オリジナルの写真はすでに、その本来の所有者によって廃棄されています。この(写真の、そしてそれが表象する私的な歴史の)「廃棄」という行為は、本作の核を占めています。つまり、記憶/忘却と写真の関係こそが本作の焦点なのです。そしてそれらの写真は、本作においてスライドプロジェクションされることで、写真的時間(つまりは静止画)を、映画がもつ持続的時間(つまりは動画)へと接近する何ものかへと賦活されています。




舘鼻則孝 「呪力の美学」

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舘鼻則孝 「呪力の美学」
岡本太郎記念館にて
〒107-0062 東京都港区南青山 6-1-19
メディア ファッション ・ 工芸 ・ トーク
(2016年11月03日 〜 2017年03月05日)

世界が注目するアーティスト舘鼻則孝はまだ30歳を超えたばかり。卒業制作の「ヒールレスシューズ」がレディー・ガガの目にとまり、一躍アートシーンに躍り出たことで有名だが、単に才能があった、運が良かったと片づけるのは間違いだ。世界に通用するファッションデザイナーになりたい。高校時代にそう決意した舘鼻は、東京藝大で染織を学び、「和装」の技術と思想を血肉化する道を選んだ。ふつうなら服飾専門学校を経て海外に飛び出すラインをイメージするところだが、あえて通例に背を向け、逆張りに自分を賭けたのだ。「どうすれば世界と闘う武器を手にできるか」を考えた末の行動だった。高校生の頃からコムデギャルソンに通いつめて8年がかりでプレゼンテーションのチャンスをつかみ、ヒールレスシューズを売り込むために膨大なメールを世界中にばら撒いた。舘鼻則孝を支えているのは創造的な野心であり、戦略的なヴィジョンと戦術的なアクションがそれを駆動している。メンタリティは「血ヘド吐いてもがんばります」型根性主義の対極にある。ロジカルな思考と情熱的な行動。それが力の源泉なのだ。岡本太郎もおなじだった。思いつきと衝動で動く「芸術家肌」の典型と思われがちだが、まったくちがう。パリ大学で哲学と民族学を学び、抽象芸術運動の胎動に立ち会った太郎の思考はきわめて論理的だ。太郎のすごいところは、考えるだけに終わらず自ら情熱的に行動したこと。太陽の塔を見ればわかるだろう。世界を目指すために岡本太郎はパリに行き、舘鼻則孝は日本に残った。選択は真逆だが、腹のくくり方はおなじだ。常識や標準を疑い、己れの信念だけを頼りに針路をとると決めている。エンジンはプライドと絶対感だろう。太郎との対峙にむけて舘鼻則孝がつくりあげた新作の数々をぜひご覧いただきたい。とりわけ創造的な世界に生きようとする若い世代に、彼の腕っぷしの強さを見て欲しい。これからのクリエイティブを考えるうえで最良の「生きた標本」がここにいる。 [関連イベント] トーク 日時: 11月9日(水) 19:00~ 「舘鼻則孝が語る - 呪力の美学 - 」 日時: 12月14日(水) 19:00~ 「山口桂(Christie's New York)×舘鼻則孝」 日時: 2017年1月13日(金) 19:00~ 「平野暁臣(岡本太郎記念館館長)×舘鼻則孝」 ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。




宮本寿恵子 「バラ色の未来をください」

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宮本寿恵子 「バラ色の未来をください」
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-23 Uビル
メディア 彫刻・立体
(2016年12月06日 〜 2016年12月18日)

21世紀を迎えようとしたときからのシリーズ「絶滅した生き物たち」。振り返り、動物たちの声を聞き、小さな,小さな子供たちの未来が胸ときめく、バラ色の未来であるよう願いながら制作しています。