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TAB イベント エリア: 表参道、青山





 



岡田喜之 「img(アイエムジー)」

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岡田喜之 「img(アイエムジー)」
ROCKETにて
〒107-0062 東京都東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
メディア イラスト ・ ドローイング ・ パーティー
(2018年02月15日 〜 2018年02月21日)

玄光社発行の『イラストレーション』誌が主催するコンペティション「ザ・チョイス」にて、ミナペルホネンのデザイナー皆川明さん審査の回ほかにて入選し、ユナイテッドアローズのカタログでイラストレーションを手掛けるなどファッションの分野でも活躍している絵描き・岡田喜之による個展「img(アイエムジー)」を開催します。 休日の朝にジョギングをするのが日課という彼が、走っているときに見かける情景がいつもとは違う新しい見え方に変わる瞬間、瞬間によってこんなにも変わるドキドキワクワクする気持ちやイメージを、強く意識し表現した作品を発表。 色鉛筆やクレヨンを使い自由な線でカラフルに描いた、人物、動物、風景など大小さまざまなサイズの約20点の新作展示に加え、本展にあわせて制作したZINEや、ポーチ、ハンカチなどのグッズの新作を販売します。




「O+」展

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「O+」展
新生堂にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-30
メディア 絵画
(2018年02月08日 〜 2018年02月23日)

東京藝術大学大学院 描画・装飾 押元一敏研究室在籍者による展覧会。




「KENZO celebrates JAPAN」展

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「KENZO celebrates JAPAN」展
Eye of Gyreにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 3F

(2017年12月07日 〜 2018年02月24日)

最新の2018年夏コレクションのテーマで彩られたKENZOの世界観をご堪能いただけます。ギャラリースペースでは、最新コレクションのモチーフをアート作品として展示し、お客様にKENZOの世界観を体感していただけます。




会田誠「GROUND NO PLAN」

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会田誠「GROUND NO PLAN」
青山クリスタルビルにて
〒107-0061 東京都港区北青山3-5-12
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ トーク
(2018年02月10日 〜 2018年02月24日)

大林財団による助成プログラム『都市のヴィジョン - Obayashi Foundation Research Program』。2年に1度、5人の推薦選考委員の推薦に基づいて選ばれた国内外のアーティストが、都市におけるさまざまな問題を研究・考察し、住んでみたい都市、新しいあるいは理想の都市のあり方を提案・提言するというものです。第1回助成対象者には、美少女、エロティック、グロテスク、戦争、暴力、政治など扱い、現代の日本社会を千列に批評し続けるアーティスト、会田誠が選ばれました。 会田が考える未来の「都市」「国土」がドローイング、完成予想図、建築模型、絵画、インスタレーション、映像、テキストなど、多様なメディアを用いて表現されます。




土屋秋恆 「La Mer」

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土屋秋恆 「La Mer」
SCÈNEにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-15-6 Ripple Square D B1F
メディア 絵画
(2018年01月16日 〜 2018年02月24日)

“Art for your Voyage”「アートを旅する」をテーマに、多様な作家をご紹介する”Exhibition Voyage “シリーズ。 第二回目は、古典的な水墨画と前衛的な水墨画、その両方が混ざり合う独自のスタイルを築き上げた水墨画家・土屋秋恆氏の作品展を開催いたします。 展覧会の名前の通り、水墨画で古より数多くモチーフとされてきた「海」をテーマとした本展覧会では、これまでの水墨画のイメージを打ち破るような土屋氏の世界をご紹介いたします。 キュレーター: 山本菜々子、藤巻佳奈




「Black & White part1」展

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「Black & White part1」展
DAZZLEにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
メディア イラスト ・ ドローイング
(2018年02月20日 〜 2018年02月25日)

シンプルゆえに作品の本質が浮かび上がってくるモノクロ作品。白黒の世界を2週にわたり展示。




Kazuhiro Imai 「THIS IS LIFE」

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Kazuhiro Imai 「THIS IS LIFE」
THE blank GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F
メディア グラフィックデザイン ・ 版画 ・ パーティー
(2018年02月16日 〜 2018年02月25日)

80年代初期よりSxOxBをはじめ国内外のハードコア/パンクシーンにおいて数々のアートワークを手がけて来たKAZUHIRO IMAIのアートショー、"THIS IS LIFE" を開催します。 音楽が流通する過程において用いられるアートワークは、バンドや音源の「顔」として重要な役割を担っています。特にパンクやハードコアシーンにおいては、バンドの理念や主張といったコアな部分がストレートに表現され、音と同様にバンドの存在の一部として欠かせない要素となっています。KAZUHIRO IMAI氏は80年代から現在に至るまで、アート表現と両立して自身もバンド活動を行っており、アートと音楽は自身を形成するライフスタイルそのものとなっています。 本展では、これまでIMAI氏が手がけて来たフライヤーやジャケット、Tシャツなどの貴重な原画の展示のほか、限定シルクスクリーンポスターや、Tシャツなどのグッズも販売します。THE blank GALLERYでは、昨年開催したARTMAN/BRAHMAN展の流れから、BRAHMANのTOSHI-LOW氏の熱いプッシュによって開催となります。




大類信 「MAKOTO LATEST CERAMIC WORKS」

大類信 「MAKOTO LATEST CERAMIC WORKS」
VACANTにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
メディア 写真 ・ 陶芸
(2018年02月02日 〜 2018年02月25日)

パリ在住のアートディレクター・大類信が制作する新作セラミック作品の展覧会「MAKOTO LATEST CERAMIC WORKS」を開催致します。 独特の歪みを持った形状、土と釉薬で織り成す色彩、時折描かれる自然モチーフの絵柄、そのどれもが異彩を放ち、セラミックという表現の地平を広げる大類の作品は、作陶10年を迎えその世界観をますます深めています。 今回は昨年11月にパリの「0fr.」 で開催された展示に最新作を加えたセラミック作品を展示。パリでの展示に合わせて出版されたブック「MAKOTO CERAMIC WORKS」も会場にて販売を行います。




「PREVIEW」展

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「PREVIEW」展
EUKARYOTE(ユーカリオ)にて
〒155-0001 東京都渋谷区神宮前3-41-3
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2018年02月16日 〜 2018年02月25日)

表参道と外苑前の間の神宮前という文化の継承地にて、コンテンポラリー・アートギャラリー「EUKARYOTE (ユーカリオ) 」を2018年3月2日 (金) にオープン致します。オープンに先立って、プレビュー展として、次世代のアートシーンで活躍を期待されるアーティストから従来オルタナティブな場で活動してきたアーティストまで、12名によるグループ展「PREVIEW」を開催致します。参加アーティストは、EUKARYOTEの前身となるセゾンアートギャラリーの活動から引き継ぎ取り扱い作家となる、写真家の石川和人、ペインターの山口聡一を始め、アーティストコレクティブであるカタルシスの岸辺、磯村暖、小川潤也、香月恵介、品川はるな、高山夏希、田中良祐、中島晴矢、畑山太志、楊博。20代の若手を中心に、作品ジャンルや従来の枠を超えた、今後のEUKARYOTEの展望を示すグループ展を是非ご高覧ください。




浦佐和子 「Versoa」

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浦佐和子 「Versoa」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア プロダクト ・ ファッション
(2018年02月05日 〜 2018年02月25日)

フィンランドを拠点に、自然美と記憶の中の風景を布のキャンバスにつくりだすテキスタイルデザイナー浦佐和子と、MINA-TOのコラボレーションによるオリジナルアイテムが誕生しました。第一弾は、トートバックとポーチを発売します。春の植物の芽吹きをテーマに、今回の為に描き下ろしたテキスタイルデザイン。フィンランドの春の訪れが感じられます。 オリジナルアイテムの発売を記念して、MINA-TOでは2月5日ー2月25日に、“Versoa(芽吹き)”Sawako Ura Exhibitionを開催。東京での約3年ぶりの個展となる本展では、描き下しデザインの原画や、日本未発表を含むテキスタイルを展示販売いたします。 会場: MINA-TO(スパイラル1F)




「明治維新150年 幕末・明治 -激動する浮世絵」展

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「明治維新150年 幕末・明治 -激動する浮世絵」展
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 日本画 ・ トーク
(2018年01月05日 〜 2018年02月25日)

今から約150年前、長らく続いた江戸幕府が崩壊し、新たに明治政府が樹立するという、時代の大きなうねりが起こりました。幕末・明治の浮世絵師たちは、時には、戊辰戦争や文明開化といった社会の変化を描き、時には、西洋文明の影響を受け入れながら、新たな絵画表現にチャレンジしました。 来年、平成30年(2018)は、明治維新からちょうど150年にあたります。それを記念し、本展覧会では、幕末から明治にかけて制作された浮世絵約150点(前後期で展示替えあり)を紹介します。幕末・明治という時代にあわせて激動していく浮世絵をお楽しみください。 前期: 1月5日(金)~28日(日) 後期: 2月2日(金)~25日(日) [関連イベント] 1. 学芸員によるスライドトーク 日時: 2018年1月8(月・祝)、19日(金)、23日(火)、2月6日(火)、12日(月・祝)、23日(金) 14:00~(40分程度) 場所: 太田記念美術館 視聴覚室(B1) 参加方法: 申込不要、参加無料(要入場券) 2. 若手研究者講演会 ・2018年2月3日(土)「明治の浮世絵にみる,<江戸>-楊洲周延を中心に」村瀬可奈氏(町田市立国際版画美術館) ・2018年2月17日(土)「浮世絵に描かれた母子の姿 -喜多川歌麿と菊川英山を中心に」洲脇朝佳氏(國學院大學大学院) ・2018年2月24日(土)「肉筆浮世絵の技法と復元」向井大祐氏(東京藝術大学) 時間: 各回14:00~15:30 場所: 太田記念美術館 視聴覚室(B1) 参加方法: 申込不要、参加無料(要入場券)




ひさつねあゆみ 「COMIC GODDESS - わたしのおんがく」

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ひさつねあゆみ 「COMIC GODDESS - わたしのおんがく」
Lamp harajukuにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
メディア 音楽 ・ パーティー
(2018年02月14日 〜 2018年02月28日)




山田博之 「クレヨン」

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山田博之 「クレヨン」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア イラスト ・ ドローイング
(2018年02月19日 〜 2018年02月28日)

今回はクレヨンを使った作品を展示します。 スクラッチ(ひっかき)によって模様や風景を描きます。 ドローイングなどの作品も展示予定です。




「ポートレイツ」展

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「ポートレイツ」展
MAHO KUBOTA GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-7 1F
メディア 絵画
(2018年02月07日 〜 2018年02月28日)

MAHO KUBOTA GALLERY では、ポートレイトにフォーカスした7名のアーティストの作品を紹介する展覧会を開催いたします。ミニマムな表現のポートレイトで知られるジュリアン・オピー、ヴァージニア・ウルフの肖像画が印象的な小笠原美環、90年代初期のセルフポートレイトで時代のアイコンとなった長島有里枝、都会と郊外のフリーターたちの顔を油絵で描く富田直樹、絵画のもつボリュームや心を動かす質感をポートレイトで追求する武田鉄平、若者たちの姿を独特の質感の彫刻と絵画で捉える安井鷹之介、微かに口元に宿る表情のフラグメンツがアイコニックなKYNEのガールズポートレイト。 [作家在廊] 日時: 2月7日(水) 18:00-20:00




Gallery Jy Exhibit 2018

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Gallery Jy Exhibit 2018
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-23 Uビル
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ インスタレーション
(2018年02月06日 〜 2018年03月04日)

毎年、この時期に開催の公募展です。全4パートあり、各パートは3名のみの展示で、1週間ごとに繰り広げられ、油彩、ペン画、造形、コラージュ、インスタレーション、写真と様々な作品が、出品される、非常に興味深く、見応えのある展覧会です。 次年(2019年)の公募展参加も募集いたしてます。高品質な公募展です。みのがさないように!




齋藤陽道 「土耳古の光」

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齋藤陽道 「土耳古の光」
オン・サンデーズにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア 写真 ・ トーク
(2018年02月06日 〜 2018年03月04日)

[関連イベント] 齋藤陽道+盛山麻奈美の手話トーク(手話通訳あり) 日時: 2月12日(月・祝日)11:30〜13:00 会場: オン・サンデーズ B1 参加費: 1500円 ※詳細は公式ホームページをご覧ください。




ロニ・ホーン 「The Selected Gifts, (1974-2015)」

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ロニ・ホーン 「The Selected Gifts, (1974-2015)」
ラットホール・ギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F
メディア 写真
(2017年12月08日 〜 2018年03月04日)

本展は、ロニ・ホーンが41年間に受け取ってきた贈り物を撮影した写真67点で構成されています。贈り物には、手紙や本、手袋やブレスレット、友人の手によるドローイングや写真、恐竜の卵の化石やフォーチュンクッキーのおみくじなど、様々なものが含まれています。それらは、白い背景のもと淡々としたスタイルで、ほぼすべてが実寸大になるように撮影されています。これらの贈り物の写真が一斉に並ぶことで、贈り物と、贈り主である他者とを仲立ちとした、彼女自身のポートレートが物語られています。しかし作品を見る私たちには、贈り主が誰なのか、そしてこれらの贈り物がどんな意味や歴史や価値を有するのかは、謎に包まれたままです。 「それは、他者の視線を通じて見える姿であり、どんな鏡よりも的確な視点を示してくれます。友人や知人そして見知らぬ人の意図せぬ手助けなしに、ポートレートというものを私は想像することはできません」とホーンは語っています。彼女が本作を「代理的なセルフポートレイト(a vicarious self-portrait)」と呼ぶ理由もこの点にあります。本作には、彼女のキャリアの初期にあたる1974年から2015年までの41年間という時間の厚みだけでなく、贈り主と受取人との間の予期せぬ協働が組み込まれているのです。そして、41年にわたって大切にされてきた「宝物」のコレクションのなかから、撮影のために選別するというプロセス自体もまた、彼女自身のセルフポートレイトを形作っていると言えます。 本作は、意味やアイデンティティといったものの、不確かで定位しがたいその性質への問いを浮かびあがらせています。そしてこの問いこそ、写真や立体作品、さらにはアーティストブックに至るまで、ジャンルの違いを越えてロニ・ホーンの作品の隅々に繰り返し現れるテーマでもあります。




「竣工直前展 / 中川エリカ建築設計事務所」

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「竣工直前展 / 中川エリカ建築設計事務所」
プリズミックギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階
メディア 建築
(2018年01月27日 〜 2018年03月10日)

中川エリカ建築設計事務所による個展。2018年3月に竣工予定の2つのプロジェクトA・Bについて、設計のプロセスを'並置’して展示します。プレゼンテーション時の模型やより大きな検討用模型などを通じて、スタディの軌跡をご紹介します。 展示プロジェクト projectA: 「新宿パークタワー8F リフレッシュスペース」 設計: リビングデザインセンターOZONE+中川エリカ建築設計事務所 projectB: 「建築倉庫ミュージアム改装計画」 設計: 中川エリカ建築設計事務所




ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」

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ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年10月18日 〜 2018年03月11日)

エスパス ルイ・ヴィトン東京では、中国人アーティスト、ヤン・フードンを招いた新たな展覧会を開催いたします。本展はパリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクションの下、所蔵するコレクションの中から主に未公開の作品を世界中のエスパス(東京、ミュンヘン、北京、ヴェネチア)にて紹介する「Hors-Les-Murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。このプロジェクトはフォンダシオンの国際的な取り組みを積極的に展開していき、幅広く多くの人々に興味を持っていただくことを目指しています。 ヤン・フードン(楊福東)(1971年、中国・北京生まれ)は、1990年代初め以降、自らの芸術形式を通じ、象徴的で超然とした視点から現代中国社会の複雑さを探ってきました。画家として正規の教育を受けたフードンは、ビデオ、映画、インスタレーション、写真からなる多岐にわたった作品群を生み出しており、夢のように謎めいた視覚言語を創造してきました。 フードンはビデオ作品の映写にマルチスクリーンを好んで用い、観る者をその世界に没入させる効果を生み出します。意図的に沈黙を貫く現実味を欠いた登場人物たちは、振り付けのように予め決められた身振りに従って動き、観る者を常に、完璧な美を呈する空間へと誘います。 しばしば、多様な時代の中国や西洋の映画を様式的な下敷きにし-- また、1930年代の上海と中国の美術史に根差した風景画の伝統から着想を得て-- フードンは、日常の習慣的行為と夢幻状態を織り交ぜた、オープンエンドの実存的な物語を紡ぎ出します。現代的であると同時に、時代遅れとも言える意識的に現実離れした枠組みを用い、フードンは、現代世界における自己の立場と格闘する都会の若い知識人たちの目を通して中国を考察します。フードンは中国の文化的伝統を苦もなく引用する一方、こうした物語を現代社会に関連付ける事柄をつぶさに観察します。その結果生まれる時代を超越したストーリーは、現代性と伝統の狭間に生きる世代が世界を問い、探る場となる、ノスタルジックな雰囲気に満ちた異世界へと観る者を引き込みます。 今回エスパス ルイ・ヴィトン東京にて展示される、フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵する詩的な作品『The Coloured Sky: New Women II』(2014年)は、今や中国の現代アートと映画を代表するアーティストとなったフードンを発見する機会となるでしょう。フードンは35mmモノクロフィルム制作を基本としますが、この5チャンネル・ビデオ・インスタレーションは、圧倒されるほどの鮮烈な色使いが、彼の表現様式の新たな美的展開を示しており、フードンの全作品の中でも初のカラー映像作品となりました。 鮮やかに彩色された人工的な世界が描かれた本作品は、意図して人工的に作られた浜辺のセットを舞台に、時代を感じる水着を身に着けた、あどけなくも誘惑的な5人の若い女性を映し出します。笑い声、ため息、海鳴り、コオロギの鳴き声を背景に、スローモーションで撮影された女性たちは、誘惑的なゲームを繰り広げます。5つのスクリーンは、太陽、海、浜辺、遊び、食べ物、西洋美術への言及、そして1頭の馬と1頭の雄鹿が所々に登場する映像を映し出します。片方は本物、もう片方は剥製の動物たちは、何が真で何が偽であるかを諭す紀元前3世紀に遡る中国の故事「鹿を指して馬と為す」を引用しています。『The Coloured Sky: New Women II』は、中国と西洋両方のさまざまの時代の映画と文化を様式的に取り込むというフードンの典型的な作風的特徴が見てとれる作品です。




マイク・ケリー「デイ・イズ・ダーン」

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マイク・ケリー「デイ・イズ・ダーン」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2018年01月08日 〜 2018年03月31日)

1954年にデトロイト郊外の労働者階級の家に生まれたマイク・ケリーは「アメリカにおける大衆文化と若者文化の代弁者」と称され、音楽などアート以外にも幅広く活躍しました。本展では、シリーズ「課外活動 再構成」の一部「デイ・イズ・ダーン」を中心に展示します。映像とインスタレーションとして構想された同作は、ケリーが通ったすべての学校を組み合わせた彫刻作品「教育施設」が舞台。ハロウィーンといったアメリカの典型的なイベントと奇妙な登場人物たちを通して、個人的、あるいは社会的トラウマを表現しようとした作品です。




「太陽の塔 1967 - 2018 - 岡本太郎が問いかけたもの - 」 展

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「太陽の塔 1967 - 2018 - 岡本太郎が問いかけたもの - 」 展
岡本太郎記念館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年10月13日 〜 2018年05月27日)

2018年3月、太陽の塔がついに再生します。耐震補強工事の機にながらく放置されていた塔内が修復され、恒久的な展示施設に生まれ変わるのです。「《生命の樹》は太陽の塔の"血流"であり、内壁の襞は"脳の襞"だ」岡本太郎はそう言いました。 太陽の塔は内臓をもつ"いきもの"なのです。太陽の塔が内蔵を取り戻し、半世紀ぶりに目を覚ます。この機会をとらえ、「太陽の塔とはなにか」をもういちど考えようと思います。本展では、プロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から塔内が再生される2018年まで、半世紀におよぶ足跡を振り返り、岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげていきます。フィギュア界のチャンピオン海洋堂の全面協力のもと、大阪万博テーマ館のミニチュア立体化を敢行。これまで写真でしか見ることができなかった芸術的な展示空間を、3次元で追体験する機会を用意しました。過去にも例のない試みです。あのとき岡本太郎が日本社会に問いかけたものはなんだったのか。 それはいまを生きるぼくたちになにをもらたし、なにを変えるのか。生まれ変わる太陽の塔とともに、考えてみませんか? 第1期: 2017年10月13日(金)〜2018年2月18日(日) 第2期: 2018年2月21日(水)〜2018年5月27日(日) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 2017年10月18日(水)、11月16日(木)、12月14日(木)、1月18日(木)、2月14日(水)、3月15日(木)、4月19日(木)、5月17日(木) 各回14:00〜




瀧本幹也 「CROSSOVER」

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瀧本幹也 「CROSSOVER」
ラフォーレミュージアム原宿にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-11-6 LAFORET HARAJUKU 6F
メディア 写真 ・ ワークショップ ・ トーク
(2018年02月23日 〜 2018年03月14日)

本幹也は1998年に写真家として独立し、「としまえんプール」をはじめ「TOYOTA」、「サントリー」、「Mr. Children / HOME」や「ラフォーレ原宿」など独自の感性で世界を切り取った広告写真、大和ハウス工業「ここで、一緒に」やJR東日本「行くぜ、東北。」などのコマーシャルフィルムを手掛け、見る者に強い印象を残す作品を撮影し続けてきました。2012年から取り組み始めた映画の撮影『そして父になる』ではカンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞、『海街diary』で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。また独立当初から写真作品を制作し継続的に発表してきました。その枠のないアイデアと表現は見る者の心を捉え、日本の写真界をリードする存在となっています。本展は、瀧本幹也のこれまでの活動の軌跡を400点以上の作品を通してご覧いただける大変貴重な機会となります。圧倒的な作品の世界をぜひ体感してください。 [関連イベント] 1. トークイベント 日時: 2月24日(土) 19:00~20:30 出演: 是枝裕和(映画監督・テレビディレクター)、瀧本幹也 参加人数: 40名 参加費: 無料 2. ギャラリーツアー 日時: 3月10日(土) 19:00~20:00 出演: 瀧本幹也 参加人数: 30名 参加費: 無料 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「聴覚と視覚のはざまで - 恩田晃の実験室」

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「聴覚と視覚のはざまで - 恩田晃の実験室」
VACANTにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
メディア 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽
(2018年02月24日 〜 2018年02月25日)

ニューヨーク在住の恩田晃が、サウンドアーティストの鈴木昭男、映像作家の牧野貴とのふたつのプロジェクトを二晩にわたって披露する。三人はいくつもの大陸に渡り国際的に活動の幅を広げ、昨年度にカッセル/アテネで行われた国際芸術展「ドクメンタ14」に日本から招待された唯一のアーティストでもある。恩田と鈴木は、2005年に出会ったその日に突如五時間のパフォーマンスを行って以来コラボレーションをつづけ、サイトスペシフィックな空間全体を使った音響と視覚の実験を繰り広げてきた。恩田は、ケン・ジェイコブスやポール・クリプソンとのコラボレーションなど、映像と音の関係性を絶えず探求し続けてきたなかで、日本で今もっとも勢いのあるフィルムメーカーである牧野貴との待望の競演が実現する。 [イベント概要] 「聴覚と視覚のはざまで - 恩田晃の実験室」 日時: 2月24日(土) 恩田晃×鈴木昭男、25日(日) 恩田晃×牧野貴 19:30開演(19:00開場) 会場: VACANT チケット: 前売 3000円+drink、当日 3500円+drink、2日通し券 5000円+drink ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「Black & White part2」展

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「Black & White part2」展
DAZZLEにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
メディア イラスト ・ ドローイング
(2018年02月27日 〜 2018年03月04日)

シンプルゆえに作品の本質が浮かび上がってくるモノクロ作品。 白黒の世界の2週目。