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TAB イベント エリア: 表参道、青山





 



椎木彩子「林林林」

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椎木彩子「林林林」
HB ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月21日 〜 2017年07月26日)

椎木彩子がアトリエにしている小さなアパートの近くには3つの小さな林がありま す。林の中と私の生活の物語をリン、リン、リンと音楽の聞こえてくるような気持ちで作品を制作しています。




「太田徹也のデザイン『書籍前夜』展」

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「太田徹也のデザイン『書籍前夜』展」
Gallery 5610にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10・5610番館
メディア グラフィックデザイン
(2017年07月13日 〜 2017年07月27日)

田中一光さんの個人デザイン室立ち上げの際に一番弟子としてデザイナー人生をスタート、その後独立されてから丸42年を迎えた太田徹也さんの数多くのお仕事の中から、エディトリアルデザインと印刷の息づかいが伝わってくる校正稿、ツカ見本、試作など(書店に並んでからでは決して見られない)そのプロセスを、実際に手で触れられる形で展示します。また、太田さんが雑誌等に発表されてきた文章に加筆してまとめた小冊子『デザイン十二夜』を本展のために特別発行します。




「exhibition A」

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「exhibition A」
新生堂にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-30
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年07月12日 〜 2017年07月28日)

「exhibition A」は熊本県立第二高等学校美術科(通称:A組)を卒業し、現在、さまざまなジャンルで作家/クリエーターとして活躍している方たちによるグループ展です。A会期、B会期を続けて行います。




岩﨑光明「いっつ・おんりー・あ・ペーパークラウド3 - たのしいひこうき - 」

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岩﨑光明「いっつ・おんりー・あ・ペーパークラウド3 - たのしいひこうき - 」
ピンポイントギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-1 二葉ビルB1
メディア 彫刻・立体
(2017年07月24日 〜 2017年07月29日)

こんなひこうきあったら楽しい!ありそでなさそな可愛いひこうき70機が勢揃い。のり付け不要、差し込むだけで組み立てるペーパートイの世界です。




吉田志穂 「砂の下の鯨」

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吉田志穂 「砂の下の鯨」
hpgrp Gallery 東京にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F
メディア 写真
(2017年07月14日 〜 2017年07月29日)

web上に転がる多くのイメージの中から撮影地を選び、実際に現地へ赴き撮影を行います。そこで撮った写真を、撮影地にまつわるニュース映像や様々な媒体の画像と合わせて複写し、アナログ加工を取り入れてプリントします。一つの場所の情報を多面的に集め、それらを幾重にも積み重ねて作られるイメージの構築方法は、「風景を切り取る」という今までの写真概念を大きく逸脱し、まるで構成のための一つの道具として写真を用いることで、新しい風景を立ち上がらせます。 それは幼い頃からパソコンや携帯の画面の奥に広がるイメージを見続けてきた吉田が、もっともリアルに感じ得る身近な風景なのかもしれません。 [関連イベント] 「砂の下の鯨」トークイベント ゲスト: 梅津元(埼玉県立近代美術館 主任学芸員) 日時 2017年7月22日19:00~20:00 ※入場無料、予約不要




宮本崇輝「Atmonsphere of colors」

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宮本崇輝「Atmonsphere of colors」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア 写真 ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年07月20日 〜 2017年07月29日)




小野耕石 + 増田将大 + 菊池遼 「派生する幹 - DERIVATION from the TRUNK - 」

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小野耕石 + 増田将大 + 菊池遼 「派生する幹 - DERIVATION from the TRUNK - 」
SEZON ART GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-6-7
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日)

会場: SEZON ART GALLERY B2F ハニカム構造に配置したドットに幾重にもインクの層を刷り重ね、堆積させることで平面の可能性を追求する小野耕石。1つのモチーフを撮影し、そのモチーフにプロジェクターで投影、撮影を繰り返し写真における多重露光を自身で駆使し制作する増田将大。哲学・仏教思想を背景に、観る物の現実を揺さぶる知覚体験を生じさせる作品を制作している菊池遼。シルクスクリーンという共通の技法を用い作品を生み出す3名の作家。しかし、彼ら皆「版画」という 表現方法である概念にとらわれず、技法や素材と言った枠組みを超え自由にそれぞれ思い思いの方法で作品を制作しています。果たして派生した表現は幹になりうるのか? [関連イベント] トークイベント「発想から形へ」 ゲスト: 小野耕石、増田将大、菊池遼 モデレーター: 岩渕貞哉 日時: 2017年7月16日(日) 15:00〜




牧孝友貴 展

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牧孝友貴 展
トキ・アートスペースにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
メディア 絵画
(2017年07月24日 〜 2017年07月30日)




「Moving Kate」 展

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「Moving Kate」 展
The Massにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-11-1
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ ファッション ・ 音楽
(2017年06月30日 〜 2017年07月30日)

ロンドンに拠点を置く SHOWstudio とコラボレートし、エキシビションを開催いたします。 「Moving Kate」展、の他、SHOWstudio 01 と Nick Night Rose Portfolio も合わせて展示いたします。世界的に有名なファッションプラットフォームの一部と、ニック・ナイトとのモダンで且つ近代的なプロジェクトをご覧いただけます。 ケイト・モス氏はこう言います。「私がキャットウォークを歩く際に身に付けた信じられないほど沢山の衣装を改めて振り 返る機会に巡り会えたことや、それらがどのように SHOWstudio のファッションイラストレーターの目に映り、印象を与 えたかを見る機会を得られることは、とても嬉しいことでした。沢山の思い出が蘇り、協力してくれたすばらしいデザイナー 達にも敬意を表してくれています。」 ニック・ナイト氏はこう言います。「世界の優れたファッションイラストレーターのうち 30 人に、マックイーン、ガリアー ノ、ウエストウッドを含む素晴らしいデザイナーのために、ケイト自身が選んだ彼女の最も象徴的なキャットウォークの 姿を描いてもらうように頼みました。その結果、ユニークで美しい展覧会が誕生しました。各アーティストは、どの世代 にとってもファッションが何を意味するのかを象徴するモデルを見ており、何度も彼女からインスピレーションを得てい るのです。ファッションイラストレーションはファッションを表現する最も芸術的な媒体の一つであり、このショーを東 京で最もエキサイティングな新しいギャラリーのひとつである The Mass で展示公開することにとても気持ちが高まってい ます。」 さらに、The Mass 2 では、Nick Knight の Rose Portforio を華やかに展示し、The Mass 3 では、限定版ボックスセット SHOWstudio 01 を展示いたします。 [Rose Portfolio] 写真家 ニック・ナイトは、華麗で繊細な花の美しさに魅せられ、2010 年頃からほぼ毎日のように花の写真を撮影し始め ました。 夏の間、ナイトは自分の庭からバラを摘み、花の静かな美しさを撮り続けました。 永遠に変化する花、色、葉と、人間の生きるしなやかさのイメージを重ね、自然の循環をフィルムに撮り貯めました。 オランダ人が 16 世紀にまだ生きていたように、ニック・ナイトの超写実的な構成は、宇宙のパラドックスを思わせ、生と 死、美と醜といった表裏一体の世界観を表現しています。 この作品は限定版ポートフォリオの一部としてリリースされ、12 のイメージ(24 x 24 インチ)が美しいカスタムメイド の布製のクラムシェル(clamshell)ボックスに入っています。これらの作品は 2010 年から 2012 年にかけて撮影されたものです。 [SHOWstudio 01] 「SHOWstudio 01」は、2001 年に SHOWstudio より出版された限定版の版画と写真集です。このセットには、アンディ・ ウォーホルの「タイムカプセル」のように、異なる作家の作品が箱の中にひとつひとつ大切にコレクションされています。 ファッション、音楽、芸術、デザイン分野の作品を集めた「SHOWstudio 01」は、Alexander McQueen、Juergen Teller、 David Chipperfield、Kate Moss の作品を特集しています。




OLGA -goosecandle- + Stefan Marx 「Under The Palm Trees」

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OLGA -goosecandle- + Stefan Marx 「Under The Palm Trees」
UTRECHT / NOW IDeAにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト
(2017年07月19日 〜 2017年07月30日)

ドイツ・ハンブルグを拠点にアーティスト・イラストレーターとして活躍しつつ、スケートボードカルチャーを盛り上げているStefan Marx (ステファン・マルクス)と、「ガチョウ女の作る儀式道具」がコンセプトのハンドメイドキャンドルブランドOLGA -goosecandle-のコラボレーションで生まれたキャンドルコレクション「Under The Palm Trees」の展示を行います。2人のスケッチから生まれて、それぞれのキャラクターに名前とおまじないが付けられたキャンドルは一度見たら忘れられない可愛さです。




「La scultura scarpe con artisti di toyama 靴の彫刻 - 伝統工芸の町の仲間と - 」

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「La scultura scarpe con artisti di toyama 靴の彫刻 - 伝統工芸の町の仲間と - 」
Eye of Gyreにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 3F
メディア ファッション
(2017年07月04日 〜 2017年07月30日)

深谷秀隆が、日本人として初めてのヨーロッパでビスポークの店を構えたのが2005年の事。開業10周年を記念して、2015年にフィレンツェのマリーノ・マリーニ美術館で開催した作品展を東京に巡回して行う。展示会のテーマは”誕生””捻くれ者”や”叫び”など、「人間が持つ様々な感情、性格、人種を靴で表現する」こと。今回は東京での展示にあたり、以前より交流のある親しき仲間の協力を得て、富山に住むアーティスト、クラフトマンとのコラボレーションにより、伝統工芸の技術を取り入れた新たな作品を創り出す。職人として、アーティストとして、如何事故の世界観を表現するかが新しい新たな環境を表現するか新たな挑戦である。




「THE blank GALLERY presents Summer Group Show 2017」

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「THE blank GALLERY presents Summer Group Show 2017」
THE blank GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月15日 〜 2017年07月30日)




朝倉優佳 「Figure of Unconsciousness」

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朝倉優佳 「Figure of Unconsciousness」
SEZON ART GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-6-7
メディア 絵画
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日)

会場: SEZON ART GALLERY 1F 朝倉優佳は、2014年度のアートアワードトーキョー丸の内・シュウウエムラ賞を受賞、2015年からファッションブランド(株)ヨウジヤマモトとのコラボレーションを展開し、昨年末から今年3月まで、オペラシティアートギャラリーにておこなわれた、ファッションデザイナーの山本耀司との合同展で作品を発表するなど注目を集めています。本展の作品は、人物の身体(figure)をモチーフに、アウトラインを描いては描き崩しています。そこでは、figureを描いていくなかで色彩や筆触といった絵画の元素へと解体し再構成する、濃密な画面とのやりとりがなされており、鮮烈な色彩と伸びやかな筆致によって生まれた不確かなかたちが現れています。哲学や精神性を源に服作りをする山本耀司とのコラボレーションや、哲学者・鷲田清一によるファッションを通した身体論から制作の着想を得ていると語るように、ファッションの世界との出会いは大きなインスピレーションをもたらす契機となりました。




荒木経惟「花幽園」

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荒木経惟「花幽園」
ラットホール・ギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年07月14日 〜 2017年07月31日)

当ギャラリーで11回目の個展となる本展では、最新作のカラー写真約60点を展示いたします。 咲き乱れる花々に、人形や怪獣の玩具が絡み合うように配された最新作は、本展のタイトルが示すように、「幽明の花園」の趣きを醸し出しています。枯れゆく定めにある花々が、なまめかしい人形や異界を感じさせる怪獣とともに写し取られ、荒木の「生と死」に対する関心が、官能的かつユーモラスにほのめかされています。彼岸と此岸の閾に位置する「花園」はまた、荒木自身の現在の心境をメタファーとして埋め込んだセルフポートレートでもあるのかもしれません。本展と同時期には、東京オペラシティアートギャラリー(7/8-9/3)、東京都写真美術館(7/25-9/24)の2カ所で、荒木経惟の大規模な個展が開催されます。




金谷裕子 「セロファン越し、太陽はブルー」

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金谷裕子 「セロファン越し、太陽はブルー」
Lamp harajukuにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
メディア インスタレーション
(2017年07月01日 〜 2017年07月31日)




ゴンサロ・パラモ 展

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ゴンサロ・パラモ 展
プロモ・アルテ ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-51-3 GALERIA 2F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年07月21日 〜 2017年08月01日)

長い工程を踏んで構成・分解・再構築されたタペストリーを中心に、半立体、ドローイングなどを含めた約30点を展示いたします。 会場: プロモ・アルテギャラリー 2F




「灘本唯人一周忌特別展示『灘本唯人ポスター展』」

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「灘本唯人一周忌特別展示『灘本唯人ポスター展』」
ペーターズ・ショップ・アンド・ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-31-18 
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年07月21日 〜 2017年08月02日)

生前灘本唯人が手がけたポスターの代表作30点を展示いたします。作品とともに、一部ポスターの原画となったイラストの展示もあり、灘本が使用した色彩の美しさを間近でお楽しみいただけます。 [連携イベント] 宇野亜喜良さんのトークショーを開催します。 7月29日(土)19:30~(入場無料)




KYNE「KYNE TOKYO」

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KYNE「KYNE TOKYO」
Gallery Targetにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-32-10
メディア グラフィックデザイン
(2017年07月20日 〜 2017年08月04日)

福岡を拠点にグラフィティアーティストとしてキャリアをスタートさせたKYNE。街のいたる所にタグされたモノクロ女性像のステッカーや作品は、シンプルな線画でありながら懐かしさや艶かしさ、普遍的な美しさを感じさせる。自身が学んだ日本画の手法から平面的な世界観の中に奥行きを生み出す表現を追求し制作されるKYNEの美人画は、80年代のアイドルや漫画からの影響を色濃く残しながら、洗練された線と色使いによって見る物に強烈な印象を与える。 地元では既に不動の人気を誇るKYNEの現代美人画を、本展ではキャンバス作品のみで構成し展示を行います。




播磨みどり「Year Without a Summer」

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播磨みどり「Year Without a Summer」
MAHO KUBOTA GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-7 1F
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年06月30日 〜 2017年08月05日)

本展では3体の人物像の彫刻作品と、彼らの持ち物と想像されるバッグや靴などを形取った彫刻作品、そしてポーランドから持ち帰ったもののフラグメンツで構成されるコラージュ作品が全体としてのインスタレーションを構成する形で展開されます。すでに過去のものとしてそこにある印刷物のイメージを物質化し、そのイメージを別の形で現前させることで「圧倒的にわからないもの」を立ち上げる。その作業はアーティストの個人的な体験を大きな物語と接続させ、現代の地球上の理解不能な巨大な力の姿とその行く先、そしてその中で揺れ動き問い続ける個人の思念を丹念に描きだす挑戦でもあります。播磨は「今となってはもう取り返しのつかない、圧倒的な解らなさを持ったイメージを前にした時の視点の動き、写真に読み込める断片を頼りになんとかその出来事を理解しようとする能動的な視点と意識の動き、または商品を選ぶ時のとても限定的で、他者の価値観を内面化した、本質的にはとても受動的な視点と意識の動き、そういった相反する解るものと解らないものとを一つの立体の上に定着させられないかと作者は言います。地図上のひとつの地点で起きたある出来事が間接的に、遠く離れた別の場所に宿命的な影響をもたらしていく。「Year Without a Summer」という言葉のもつ不条理を展覧会全体を覆うメタファーとして引用しながら、その不条理にまっすぐに立ち向かい、そこにひとつの答えのきっかけを表出させることはアーティストの新境地を開く挑戦となることでしょう。アンビシャスなまでに大きな主題に取り組みながら論理的に逸脱することのないソリッドな態度で制作に臨み、アートの本質であるアーティスト個人の美への意識と感情とを排除することなく丹念に作り上げた作品群が真夏の東京に冬を出現させます。




「きみょうなこうしん」展

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「きみょうなこうしん」展
青山ブックセンター・青山にて
〒150-0001 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2
メディア ドローイング
(2017年07月21日 〜 2017年08月08日)

長田真作の連作絵本「カオスオペラ」第1作『きみょうなこうしん』刊行記念原画展。絵本とはひと味ちがう、ギャラリー空間に広がる「きみょうなこうしん」をお楽しみください。




「MINA-TO SUMMER FESTIVAL “FUTURE STAR”」

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「MINA-TO SUMMER FESTIVAL “FUTURE STAR”」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ ファッション ・ ワークショップ
(2017年07月03日 〜 2017年08月13日)

「生活とアートの融合」をテーマに活動を続ける東京・南青山の複合文化施設スパイラルのエントランスにある “MINA-TO(ミナト)”は、明日の宝が見つかるクリエイティブマーケットです。この夏、MINA-TO では、“港”の名の通り、旬で鮮度の高いモノが集まり、ヒトとヒトとの活発なコミュニケーションが繰り広げられる場として、アートの夏祭り「MINA-TO SUMMER FESTIVAL “FUTURE STAR”」を開催します。次世代のスターとも言うべき、これからの活躍が期待されるアーティストの作品や自分にとってのスタ ー(=宝物)になるような逸品をセレクトし展示販売をする他、皆で楽しめるワークショップを開催したり、スパイラルカフェと連動したメニューを提供したり、夏の夜空に輝く星をテーマとした多彩なコンテンツを展開します。会期を【Term1】7 月 3 日-7 月 23 日、【Term2】7 月 24 日-8 月 13 日と 2 会期に分け実施します。 [関連イベント] 1、OCHIAI DESIGN PROJECT ワークショップ「アルマイト加工を体験しよう!」 アルミ製のリングにアルマイト加工を施し、お好みのカラーの指輪を作ります。 所要時間: 約40分 参加費: 2,500円 ※予約優先 7月9日(日)12:00/14:00/15:30/17:00 7月14日(金)17:00/18:30 7月15日(土)11:30/14:00/15:00/16:30 2、paper tunes 「紙オルゴールでつくる自分の星座音楽」 五線譜シートに付属の穴あけパンチで、自分の星座の形に穴をあけ、オリジナルのオルゴール曲を作ります。 ※未就学児は、保護者の同伴が必要となります。 所要時間: 約45分 参加費: 500円(五線譜シート込)※予約優先 7月8日(土)11:30/13:30/15:00 7月22日(土)11:30/13:30/15:00 8月11日(金・祝)11:30/13:30/15:00 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「KODOMO CIBONE - S, M, L ‒ 」展

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「KODOMO CIBONE - S, M, L ‒ 」展
シボネにて
〒107-0061 東京都港区南青山2-27-25 オリックス南青山ビル 2F
メディア グラフィックデザイン ・ ファッション
(2017年07月19日 〜 2017年08月22日)

昨年よりスタートした「KODOMO CIBONE」、今年のテーマは『S, M, L 』。こどもは日々変化を遂げ、成長していく存在。それは体格だけではなく、話す言葉や感覚、興味、そして普段の何気ない行動もどんどん大きなサイズへと変化していきます。まばゆいばかりのこどもの成長、そしてこどもとお母さん、お父さん、それぞれが日々の暮らしの中で絆を太く成長させていってほしいという願いを込めて、プロダクトを選んでいます。今回のテーマに合わせてメインビジュアルをAdrian Johnson Studioに 依頼。会期中、ポスター(S, M, Lの3サイズ)やポストカードも販売いたします。




寺本愛「Devotion」

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寺本愛「Devotion」
FARO青山にて
〒107-0062 東京都港区南青山2-15-5
メディア ドローイング
(2017年07月07日 〜 2017年08月26日)

大学で美術と服飾を学んだ寺本は、衣服の機能性と文化的表象としての装飾性を接続させることで「タイムレスな服飾」を創り上げ、それを纏う人物を描いたドローイング作品を発表してきました。服飾自体への興味から始まった制作活動ですが、近年関心は衣服を纏う人間とその生活自体へと移り、均一化していく社会の中で、今なお続く特有の地域・服飾文化を生きる人々をテーマに選び、実際の事象にフィクションを挟むことで、隠れた普遍性の表出を試みています。 展覧会タイトルである“devotion”は、献身・傾倒・信心などを意味し、キリスト教では日々聖書を読み、祈り、黙想する習慣を意味する語として用いられます。改めて「死」や「救済」と向かい合った寺本は、前回の個展“Pilgrims”のテーマである「祈り」「信仰」の姿を引き継ぎながら、キリスト教が日本に伝来した16世紀頃の日本人信徒や、その後の禁教下で特殊な変化を遂げたカクレキリシタンが持つ、キリスト教文化圏と非キリスト教文化圏の融合と同化が作り出した異国感と独自の存在感にインスピレーションを受けて制作された新作を展示します。 [関連イベント] 「公開制作」 日時: 2017年7月18日(火)〜20日(木) 「スナック愛」 寺本自らがママとなってみなさまをおもてなしします。 日時: 2017年8月19日(土) 「愛とSAKE TO BOOKS」 book pick orchestraの川上洋平氏が本との出会いの場をつくるイベント”sake to books”のコラボレーションイベント 日時: 2017年8月19日(土)




「ソーシャル・テクトニクスの建築展」

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「ソーシャル・テクトニクスの建築展」
プリズミックギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階
メディア ドローイング ・ 建築 ・ プロダクト
(2017年07月23日 〜 2017年09月01日)

ツバメアーキテクツでは現在、ソーシャル・テクトニクス(社会的構法)という方法論を実践しています。本展では、その思想を示すドローイングと模型や実物家具をご紹介いたします。 [関連イベント] ツバメゼミ001「社会構築について」 日時: 7月23日19:30~21:00  ゲスト: 藤村龍至氏(東京藝術大学准教授/建築家) ツバメゼミ002 「資源について」 日時: 8月6日19:00~21:00 ゲスト: 浅子佳英氏(建築家/タカバンスタジオ代表)、岩岡孝太郎氏(株式会社飛騨の森でクマは踊る執行役) ツバメゼミ003「福祉について」 日時: 8月26日18:00~20:00 ゲスト: 金野千恵氏(建築家/teco)、アリソン理恵氏(建築家/teco) ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




ダン・フレイヴィン展

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ダン・フレイヴィン展
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2017年02月01日 〜 2017年09月03日)

ピエール・ユイグの個展に続き、エスパス ルイ・ヴィトン東京ではアメリカ人アーティスト、ダン・フレイヴィンを讃え、フォンダシオン ルイ・ヴィトンからこれまでに公開されていない作品をご紹介いたします。本エキシビションはフォンダシオン ルイ・ヴィトンによるアーティスティック・ディレクションのもと、東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京と世界で活動する各エスパスでの「Hors-les-murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。 ダン・フレイヴィンは1961年から1963年にかけて制作した『Icons(イコン)』シリーズで初めて「光」を使用しました。8枚の四角いキャンバスに電球と蛍光灯を取り付けたこの一連の作品は、その後芸術家としての彼のキャリアにおける”閃き”の瞬間に繋がり、45度の角度で壁に取り付けられたゴールドの着色蛍光管が発する長い1本の光の帯──『The Diagonal of May 25, 1963(1963年5月25日の斜め線)』が誕生しました。彼はそれ以降、4種類のサイズと10種類の色(青・緑・ピンク・黄・赤・紫外線、そして4種類の白)の既製品の直管蛍光灯のみを素材として、これらを改造したり、あるいは装飾を加えたりすることは一切せずに限られた材料を様々に配置した作品を生み出し続けました。 フレイヴィンの作品は、素材である「光」を宗教的、あるいは神秘的に解釈することを一切退けます。光は単に、それ自体の存在を表すものとしてのみ用いられているのです。つまりそれは、本質的に「状況的(situational)」なものであり、作品に占有された物理的空間、そして鑑賞者とその空間に生まれる相互作用に焦点が当てられているのです。1960年代から1970年代にかけて、フレイヴィンの作品は、単純な構造から、部屋の角部分を使ったインスタレーション、そして代表的な「格子で塞がれた廊下(barred corridors)」まで、より複雑な形状を持つようになりました。やがてその規模は空間の隅々に至るまで拡大し、床から天井まで、あるいは壁に沿って伸び、ピクチャーレール、廊下にまで広がりました。同時にフレイヴィンは、様々な色のバリエーションや明度を試し、垂直方向、水平方向、あるいは斜め方向に配した蛍光灯の長さや本数、並べ方に応じて、色合いや明るさを調節しました。 1970年代以降、フレイヴィンの作品の構成はますます大規模になっていき、この頃から彼は、主として、特定の場所に存在するために制作するサイトスペシフィック・インスタレーションに取り組むようになりました。芸術家としてのキャリアを通してフレイヴィンが最も意欲を見せたこと──それは、単純な光の相互作用を用いて空間を変身させ、美しく豊かなものにすることにより、鑑賞者に感覚的な空間の体験を提供するということでした。 エスパス ルイ・ヴィトン東京では、フレイヴィンの先駆的な作品の制作活動に敬意を表し、フォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションの中から、次の7つの作品をご紹介します:『Untitled(無題)』(1963年)、『Alternate Diagonals of March 2 (to Don Judd)[3月2日のもう1つの「斜め線」(ドン・ジャッドへ)]』(1964年)、『“Monument” for V. Tatlin (V・タトリンのための“モニュメント”)』(1964-65年)、『“Monument” for V. Tatlin 』(1967年)、『“Monument” for V. Tatlin 』(1969年)、『“Monument” for V. Tatlin』(1970年)、『Untitled (to Alex and Nikki) [無題(アレックスとニッキーへ)]』(1987年)。




「やきもの勉強会 食を彩った大皿と小皿」

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「やきもの勉強会 食を彩った大皿と小皿」
根津美術館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年07月13日 〜 2017年09月03日)

今回の「やきもの勉強会」では、毎日の生活の中で使っている「皿」に焦点を当て、大きな皿や小さな皿が食卓で使われる文化とその時代を考えてみました。人々はいつ頃から皿を使うようになったのでしょうか。「盛る」という食事の文化が現れたのは、いつ頃のことでしょうか。14世紀頃の中近東の国々では大きな皿が必要とされ、中国から運ばれて行きました。一方で日本では、懐石膳のような小さな食卓を使った生活文化の中で、花鳥風月を写した様々な小さな皿が目を引きます。中国や日本のやきものを、大皿と小皿が紡いできた食卓の物語に思いをはせてお楽しみください。




「岡本太郎の東北」

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「岡本太郎の東北」
岡本太郎記念館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
メディア ドローイング ・ 写真
(2017年07月01日 〜 2017年10月09日)

縄文との出会いから5年が過ぎた1957年。日本文化の本質をさがす旅に出た岡本太郎は、最初に訪れた東北でいきなり“原始日本”と遭遇します。貧しく閉ざされた冬の東北。そこには見えない力と対話する“呪術の心”が息づいていました。東北で原日本の片影に触れた太郎は、沖縄でその心が脈々と受け継がれている姿を目撃し、1962年の東北再訪を経て、日本人の血の中にいまも縄文の心が宿っていることを確信します。この体験こそが岡本芸術の方向を決定づけ、ついには太陽の塔の誕生へとつながっていきます。岡本太郎の眼がとらえた60年前の東北。ぶ厚く豊かな日本。ぼくたちはそれを見たことがないけれど、けっして他人事ではありません。これこそ、われわれの日本であり、われわれ日本人そのものだからです。岡本太郎の眼が切り取った「ほんとうの日本」をどうぞご覧ください。




バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」

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バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 音楽 ・ トーク
(2017年06月24日 〜 2017年10月15日)

1966年、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれ、80年代後半、グラフィティ・アーティストのスタートしてアート界に華やかに登場したバリー・マッギー。21世紀、アメリカ社会は大きく揺れ動き、現在では、世界中の都市に緊迫した空気が流れている。制御のない自由をストリートに求めて制作を続けてきたバリー・マッギーが、2017年の東京で発表する展覧会のタイトルは「Big Sky Little Moon」。彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続され、ストリートで生きる人々をテーマに、作り続けられている。本展ではバリーの長年のパートナー、アーティストのクレア・ロハスの作品も展示する。 [関連イベント] オープニング・ナイト 日時: 6月24日(土) 20:00〜22:00 TALK: バリー・マッギー LIVE: ペギー・ハニーウェル(クレア・ロハス) BGM: テイ・トウワ&フレンズ 参加費: 2000円 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「月岡芳年 妖怪百物語」展

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「月岡芳年 妖怪百物語」展
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 日本画
(2017年07月29日 〜 2017年08月27日)

月岡芳年は幕末から明治にかけての浮世絵師です。歌川国芳の門下であり、明治時代には最も人気のある浮世絵師の一人として第一線で活躍し続けました。芳年は武者絵、歴史画、美人画など幅広いジャンルの作品を手がけましたが、生涯に渡って力を注いだテーマとして、歴史や伝説、小説、芝居などの怪奇的な物語に取材した妖怪画があります。芳年自身にも、たびたび幽霊を見たという逸話が残り、また怖い話が上手で百物語を語ることもあったと伝わります。芳年が手がけた数多くの作品の中でも、画業の初期に描いた26図からなる揃物「和漢百物語」と、最晩年に手がけた36図からなる揃物「新形三十六怪撰」という二つの作品は、ともに多数の妖怪たちが登場する怪奇画集の傑作として知られています。本展では、「和漢百物語」と「新形三十六怪撰」をそれぞれ全点公開するとともに、初期から晩年までの作品をあわせて約100点を出品し、芳年が描く妖怪画の世界を紹介します。