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TAB イベント エリア: 表参道、青山





 



菅野博子 「動物園へ行く」

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菅野博子 「動物園へ行く」
HB ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ トーク
(2017年11月17日 〜 2017年11月22日)

久しぶりに動物園へ行きスケッチをしました。動物園へ行くと明るく楽しい気分になります。スケッチを基に描いた動物たちを展示します。ぜひ、見にいらしてください。




青木欣二 「R50. 主に普通の絵」

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青木欣二 「R50. 主に普通の絵」
ペーターズ・ショップ・アンド・ギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-31-18 
メディア 絵画
(2017年11月17日 〜 2017年11月22日)

作家コメント: 今回は、テーマもコンセプトも特にありません。約3年間、いろいろな人達の素敵な展示を観るたびに嬉しくなったり落ち込んだり、いい歳なのにちっとも自身の方向が定まりません。それで、ただ淡々と手を動かすことにしました。継続的に描いているものもありますが、脈略の無いものが多いです。それと、日の目を見なかった少し前の作品も一部展示します。若い人にはウケそうにないので、R50指定・・・にしました。とはいえ、たくさんの人に観ていただきたいです。




「3455」

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「3455」
Art & Space ここからにて
〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20 工藤ビル202
メディア 写真
(2017年11月14日 〜 2017年11月23日)

本写真展はツアーにカメラマンとして同行した藤島 亮による移動距離5559km(=3345mile)のフォトドキュメント。幾多のトラブルと盛り上がりを見せるライブの間で写真を撮る藤島は次第に、アメリカでの出来事を多くのひとに伝えたいと思うようになった。昨年の「LUFF(Lausanne Underground Film&Music Festival)」に招待され開催された同写真展、日本初披露。 [関連イベント] talk & live performance 日時: 11月18日(土)18:00 アーティスト: あヴぁんだんど、伊東篤宏、kou Katsuyoshi、夏の大△、Hatis Noit、Yousuke Fuyama、非常階段、ucnv、Jeff Carey 参加費: 1500円(ワンドリンクオーダー) ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 - 」展

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「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 - 」展
ヴォイドプラスにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-16-14 #103
メディア イラスト ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ パフォーマンス
(2017年11月07日 〜 2017年11月25日)

この展覧会は、総勢22名の作家が参加し、仙台と東京の6ヶ所の各会場で異なる編成のグループ展が11月初旬から1月中旬まで、リレー式に開催されます。参加作家は、平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど様々な表現方法で作品を制作していますが、今回は全員が"本"を題材に、それぞれが考える"アーティストブック"を制作、発表します。印刷や装丁がされた物質的なものとしての本、そして文字、画像などの情報を取得するツールとしての本など、各作家にとって本への関心点は様々です。作品集ではない、アーティストブックとは一体どんなものなのでしょうか。 [関連イベント] トークイベント「乱読」 日時: 2017年11月7日(火) 18:00 登壇者: 青野文昭、O JUN、新津保建秀、ほか出展作家、関本欣哉(Gallery TURNAROUND オーナー)、小池俊起(グラフィックデザイナー) ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




岡田千晶 展

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岡田千晶 展
ピンポイントギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-10-1 二葉ビルB1
メディア イラスト
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日)

近作の四つの絵本から選んだ原画と、オリジナル作品の展示です。




立川一美 展

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立川一美 展
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア 工芸
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

刺しゅうによる平面作品、椅子、クッションなどを発表している立川一美さん。モチーフは植物、鳥や数字など、日常に寄り添う、シンプルな爽やかな刺繍です。




金子幸代 「Moment」

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金子幸代 「Moment」
ギャラリーハウスMAYAにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-10-26
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

作家コメント: 初めての個展です。竹ペンを使ったドローイングで様々なシーンを描いています。線が好きで、その瞬間の人のかたちの面白さだったり、気持ちの動く瞬間だったり、そんな場面を切り取るように、絵にできたらいいなと思いながら描いています。




矢尾伸哉 「Chorus / コーラス」

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矢尾伸哉 「Chorus / コーラス」
ミュゼFにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウム B02
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

私たちの記憶を含めて、あらゆるアーカイヴ は、瞬間という概念または幻想に依拠している。例えば、写真とは、そのような瞬間を、私たちの世界にもたらした。では、映像はどうだろうか?静止画の残像 によって合成されるこの「流れている」メディアにおいて、事態はどうなっているのか?私たちは、映像を 観ながら、それを記憶しているのだろうか、忘却しているのだろうか?そして、「いつ」記憶し、「いつ」忘却しているのだろうか? 今回の作品は、同一人物が、同じ内容の話をしている映像が横並びになった映像である。話している本人 は、もちろん同時に話せるわけもないので、直前の話を思い出しつつ、同じことを話そうとしている。この反復?が増幅させるのは、おそらく、この人物が話している内容ではなく、話すときの抑揚、身振りといったものである。それは、一風変わった歌のように聞こえなくもない。一人合唱団。だが、この人物は一人ではあるが、一 人ではない。映像の中で、同時に。




「カタルシスの岸辺 2nd season」展

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「カタルシスの岸辺 2nd season」展
SEZON ART GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-6-7
メディア 映像・映画
(2017年10月01日 〜 2017年11月25日)

作家の映像素材やその他作品未満のマテリアルを収集、販売する実験的屋台活動「カタルシスの岸辺」を誘致し、映像の販売に特化した新作筐体装置をセゾンアートギャラリーのカフェスペース、cafe&Dining Bar 367°に設置いたします。アーティスト達の映像作品をお楽しみ下さい。 会場: ART GALLERY B1F カフェ・ダイニングバー 367°




久保田珠美 「Asparado」

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久保田珠美 「Asparado」
hpgrp Gallery 東京にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年10月27日 〜 2017年11月25日)

大胆なストロークと油彩独特の混色からくる特徴的な色合いの世界を作り出す久保田珠美。一見落ち着いた色彩の画面の中には、多くの表情や動きが溢れています。その静かなる躍動は、観るものの記憶や憶測へと繋がり、様々なストーリーを想起させます。




AGC Asahi Glass 110th Anniversary 「FEEL! GLASS - Glass Installation from Milan Design Week - 」

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AGC Asahi Glass 110th Anniversary 「FEEL! GLASS - Glass Installation from Milan Design Week - 」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて
〒150-0001 渋谷区神宮前4-12-10
メディア インスタレーション
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日)

建築、自動車、ディスプレイ用ガラスを中心に製造、販売を行うAGC旭硝子が創立110周年を記念して、2015年から2017年にかけてミラノデザインウィークで発表した全作品を一同に紹介する展覧会「FEEL! GLASS」を東京・表参道で11月20日〜26日の期間開催する運びとなりました。1907年の創立以来100年以上にわたって、時代のニーズを捉えた最先端の製品の開発、提供を続けるAGCでは、2015年よりガラスの可能性を広げるため、デザイン視点での発想も重要と考え、世界的なデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」に参加し、3年にわたりクリエイター達とコラボレーションで創り上げた作品を発表し続けています。従来のガラスのイメージを覆す作品は3年間で延べ10万人を超える来場者を動員し、国内外で多くの反響を得ました。本展は、ミラノで発表した“映像を映す”ガラス、“薄く軽く強い”ガラス、“触感にこだわった”ガラスなど、ガラスの未来を体感できる空間となっています。AGCが提案する、ガラスの進化と新たな可能性をぜひご体感ください。




飯沼知寿子 「反復の息づかい」

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飯沼知寿子 「反復の息づかい」
トキ・アートスペースにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
メディア 絵画
(2017年11月13日 〜 2017年11月26日)

作家コメント: 一つの消失点から放射状に伸びる線。蜘蛛の巣みたいな制度が絵には潜んでいて、整然とした空間モデルを作り上げる。一点透視図法は社会規範に近い。その通りにすればあなたは良い子、ずっとそう刷り込まれてきた。「それは違う、あなたはあなただ」「自分で考えなさい、考える力を持ちなさい」どれほど多くの言葉に励まされたことだろう。でも、自分の言葉が見つからない。心弱く、蜘蛛の巣みたいな規範に搦め捕られそうになる。画面上で言葉を反復すると混じりあい、結局言葉にはならない。ただ、息づかいとして立ち顕れるようだ。




「コンセプト・オブ・ハピネス アニッシュ・カプーアの崩壊概論」展

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「コンセプト・オブ・ハピネス アニッシュ・カプーアの崩壊概論」展
Eye of Gyreにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 3F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年10月20日 〜 2017年11月26日)

なぜ人類は文明化していくほどに野蛮化するのか? 飼い慣らされた「幸福観《euphoria》」に内在している野蛮とは何なのかという命題を掲げ、文明と野蛮の対立を両義的なアプローチによって浮かび上がらせていく役割が今日ほど芸術に求められている時代はない。人類は先史時代から現代に至るまで、常に蒙を啓いて発展を続けてきた。 その中で「自然」や「野蛮」と対峙し、「文明」や「理性」を獲得してきたはずである。 しかしその発展の先に人類が行き着いたのはファシズムの台頭、ユダヤ人迫害、世界大戦、労働者の無力化、市場で取引される画一化した大衆文化であった。 戦後以降、グローバル化した現代社会において、「文明」と「野蛮」のテーマ性は、政治・哲学的イデオロギーでは映し出せないほど複雑な様相を呈している。 本展覧会では、「文明」と「野蛮」を対立構造で捉えずに多様なテクニックと知性を用いて作品化している英国のアーティスト、アニッシュ・カプーアの新境地を表象する最新作品を紹介することとなる。また、出品される作品は、すべて世界初の発表となる。 キュレーション:飯田高誉 アートディレクション+グラフィックデザイン+インスタレーション(ビル吹き抜け部):長嶋りかこ(Village®)




磯村暖 「Good Neighbors」

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磯村暖 「Good Neighbors」
オン・サンデーズにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年10月31日 〜 2017年11月26日)

磯村は「ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校」の成果展覧会に出品した、移民、難民問題をテーマにしたインスタレーションで金賞を受賞。本展ではで展開したテーマに加え、移民や難民を繋ぐ「海」というモチーフに着目。より大きなスケールの新作に挑戦します。 会場: オン・サンデーズ地下書店




「Design Trial 2017」

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「Design Trial 2017」
アルスギャラリーにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-13-1 アルス表参道
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

この展示会は、同じバックグラウンドを持ち、異なる領域で活動するデザイナー6名が日ごろの業務の枠組みを越えて、各々のアイデアを気兼ねなく発信していこうという想いから企画されました。第1回目となるDesign Trial 2017ではプロダクトデザイン、グラフィックデザインを中心としたプロトタイプを展示いたします。




ガーダー・アイダ・アイナーソン 「Studies and Further Studies in a Dying Culture」 

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ガーダー・アイダ・アイナーソン 「Studies and Further Studies in a Dying Culture」 
ラットホール・ギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F
メディア 絵画
(2017年09月08日 〜 2017年11月26日)

アイナーソンは、権力関係に忍び込む恐怖やパラノイア(偏執・妄想)に加え、社会・政治・経済の構造における権力とそれに対する抵抗に、強い関心を注いでいます。彼の作品では、政治から犯罪まで多種多様な社会事象のイメージや情報が、アプロプリエーション(剽窃)・アッサンブラージュ・抽象化といった手法を経ることで、本来の文脈 や意味が剥ぎ取られ、様々なレイヤーの折り重なった、しばしば権力への抵抗を示すものへと作り変えられています。 本展の作品に描かれている図像はそれぞれ、書物の装幀や DVD のパッケージデザイン、 政治的なノベルティなどから引用されたものであり、どの作品にも共通して現れているのは、作品タイトルが含み持つ意味と、作品のフラットな表面がもたらす空虚さとの落差です。意味内容や「絵画らしさ」は後退し、見る者は常にそのフラットな画面にどこか「遠さ」を感じることでしょう。しかしながら、彼のペインティング作品の核心は必ずしも、四辺に囲まれたカンヴァスの中だけにあるわけではなく、タイトルの着想元であるソースマテリアルもまた重要な 役割を担っています。意味伝達という機能が取り払われた彼の作品は、代わって、絵画の表面を見ることからだけでは完全には読み取れない、どこか他の場所に存在する言説空間への戸口として機能し始めます。ミニマリズム絵画や構成主義絵画にも通底する、徹底したモノクロームの使用をはじめ、アイナーソンのペインティング作品は、色あるいは情報量に抑制をきかせるなど、制作にあたって厳格な枠組みが採用されています。そうすることで彼は、制作時のアクシデントや偶然を絵画の問題へと引き上げ、絵画にしかなしえない「空間」を出現させています。




神戸博喜 + 津田友子 「華気楼」

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神戸博喜 + 津田友子 「華気楼」
白白庵(旧neutron tokyo)にて
〒107-0062 東京都南青山2-17-14
メディア 陶芸 ・ パーティー
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日)

絵画作家であり立体にも細密な描写を施し、CGにも見間違う緻密な線描で高い評価を誇る、神戸博喜。修行の末に習得した楽焼で着実に成長を遂げ、生活に身近な器も手がける津田友子。両者の作品群から立ち上る気配は、静かだが情念を帯びた熱を放ち、会場を亜熱帯さながらに温めてくれる。 会場: 白白庵3階企画展示室 [関連イベント] 日時: 2017年11月19日(日)13:00〜17:00 講師: 佐藤文昭、貫名静子 参加費: 500円 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




LAZOO x TABOO1 「Brother from another mother」

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LAZOO x TABOO1 「Brother from another mother」
THE blank GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-21-6 大崎ビル3F
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日)

2003年、パリのインターナショナル・グラフィティー・フェスティヴァルで出会ったLAZOOとTABOO1。LAZOOにとって日本初となる本エキシビションでは、LAZOOが最も得意とするパーソナリティー描写を、グラフィティの原点ともいえるペーパードローイングで見せる貴重なシリーズをメインに展示します。セピアトーンで統一されたラインそのものの美しさが際立つシリーズのほか、豊かな色彩のカラー作品、そしてシルクスクリーン作品も展示・販売いたします。互いをリスペクトしあう、フランス・日本を代表するふたりのグラフィティーライターによる待望のExhibition in Tokyoをお見逃しなく!




西條冴子 「Digitus Medicinalis Canariae」

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西條冴子 「Digitus Medicinalis Canariae」
サイト青山にて
〒107-0062 東京都港区南青山 2-7-9
メディア 彫刻・立体
(2017年11月16日 〜 2017年11月26日)

球体関節人形、アイアンメイデン、少年骨格標本、手足のオブジェ他を展示予定




HaNNa “What do you stand for?”

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HaNNa “What do you stand for?”
Lamp harajukuにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年10月19日 〜 2017年11月30日)

自分は、何のために戦いますか?何のために声を出しますか?バッジのデザインをしてもらい、Lamp地下のギャラリーにてピンバッジを作ります。一階のウインドウギャラリーでもこれに連動した展示を行います。参加型のアート展示になります。




片岡メリヤス 「Biodiversity」

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片岡メリヤス 「Biodiversity」
Lamp harajukuにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
メディア インスタレーション
(2017年11月01日 〜 2017年11月30日)

Biodiversityとは生物多様性。ぬいぐるみに何も制限を与えず制作する事。テーマであってテーマが無いのと同じ。テーマも無くコラボレーションも無く、久しぶりに自由奔放に作ります。




「第3回 東京都特別支援学校 アートプロジェクト展 未来へ - 心ゆさぶる色・形 - 」

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「第3回 東京都特別支援学校 アートプロジェクト展 未来へ - 心ゆさぶる色・形 - 」
伊藤忠青山アートスクエアにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-3-1 シーアイプラザB1F
メディア 絵画 ・ 版画 ・ インスタレーション
(2017年11月16日 〜 2017年11月30日)

この度、伊藤忠青山アートスクエアでは、東京都教育委員会と共に、東京都の特別支援学校に在籍する芸術に優れた才能を有する児童・生徒が制作した作品を発表する機会として、「第3回 東京都特別支援学校 アートプロジェクト展 未来へ - 心ゆさぶる色・形 - 」を開催致します。各特別支援学校では在籍する児童・生徒一人ひとりが有する芸術に関する才能の伸長を図るために、芸術教育の推進に取り組んでおります。そこで東京都教育委員会は、児童・生徒の優れた才能をより多くの人々に知って頂き、障害者及び障害者アートに関する理解促進を図るため、今年で3回目となるアートプロジェクト展を開催いたします。今回の展覧会では、東京都の特別支援学校69校に在籍する児童・生徒から813点の応募があり、東京藝術大学美術学部の協力による審査を経て、選ばれた多様な作品を約50点展示致します。伊藤忠青山アートスクエアでは、これまでも、障害者の方々の支援となる展覧会を数々開催してまいりました。本展でも、是非、一人ひとりの才能あふれる作品をご覧頂き、それぞれの個性や思いを感じて頂ければ嬉しく思います。




宮本寿恵子 「フランケンシュタインの憂鬱」

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宮本寿恵子 「フランケンシュタインの憂鬱」
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-23 Uビル
メディア 彫刻・立体
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

「・・・土くれからわたしを、創り主よ、人の姿に創ってくれと、わたしがあなたにもとめたろうか」"不思議"を漂わす魅力あふれる造形作品に、虜にされます。




花井祐介 「IT WILL BE ALL RIGHT」

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花井祐介 「IT WILL BE ALL RIGHT」
Gallery Targetにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-32-10
メディア イラスト
(2017年11月17日 〜 2017年12月08日)

ストリートやサーフカルチャーにおいて圧倒的な支持を得る花井の無国籍な懐かしさを感じさせるアートワーク。今年7月に発刊した自身初となるアートブック"ORDINARY PEOPLE"の中でもその世界観は堪能する事が出来ます。初版は瞬く間に完売となり花井の”これまで”を纏めた1冊となりました。本展覧会では"これから"をテーマに新たな表現に対峙します。




「近代香粧品なぞらえ博覧会―舶来エッセンスを使った和製洋風美のつくりかた―」展

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「近代香粧品なぞらえ博覧会―舶来エッセンスを使った和製洋風美のつくりかた―」展
伊勢半本店 紅ミュージアムにて
〒107-0062 東京都港区南青山6-6-20 K's南青山ビル 1F
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年10月21日 〜 2017年12月10日)

開国を機におとずれた西洋の技術や文化との出会いは、日本社会に新たな価値観をもたらしました。日本が近代国家への道を歩み始めたときから数えて150年目となる今年、本展では、「香粧品(こうしょうひん)」の近代化を取りあげます。 香粧品とは、香料や化粧品類を総称する語です。明治時代以降、日本の化粧品業界は、フランスやドイツ、イギリス、アメリカ等諸外国の香粧品に多大な影響を受け、向上に努めてきました。化学知識の導入によって原料の安全性追究に目覚め、無害な化粧品の創製がうながされると同時に、用途・効能別による多品種化・分類化が進みます。また、外国製品のもつ豊かな香気は、日本古来の薫香とまったく異なり、ゆえに新時代の化粧品を標榜する上で輸入香料が必需の原料となっていきます。明治期の西洋の香りに対する強い憧憬は、香料研究の熱量となってあらわれ、大正期以降の合成香料の国産化へとつながっていくのです。一方で、香粧品の外観においても、外国製品と日本製品との隔たりは明白でした。容器の造形、意匠、包装やラベルなどのパッケージデザイン、いずれをとっても外国製品は従来品にない魅力にあふれており、日本の化粧品業界はデザイン制作の面でも西洋の美を糧に成長していきます。 本展では、明治期から昭和初期の国産香粧品と、その生い立ちの源泉となった外国製品および関連印刷物を紹介します。近代香粧品が辿った発展の道のりを、随所に注がれた舶来エッセンスとともにご覧ください。 [関連イベント] 講演会「明治・大正の化粧 ー西洋文化が変えた和の美意識」 日時: 11月17日 (金) 18:30~20:00  講師: 山村博美氏(化粧文化研究家) 定員: 20名 参加費: 500円 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」

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「Reborn-Art festival 東京展 そこで何が起きていたのか?」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 映像・映画 ・ 音楽
(2017年10月20日 〜 2017年12月10日)

2017年夏に石巻中心市街地と牡鹿半島にて開催された、アート×音楽×食で彩る新しいお祭り Reborn-Art festival 2017を振り返る展覧会です。 今、生まれ変わろうとしている東北だからこそ、他では出会うことのない価値観や人に出会うことができる。今まで出会うことのなかった自分にさえ、出会うことができるかもしれない。「Reborn-Art」とは、東北の再生を指すだけでなく、参加する人それぞれの「Reborn」を願うお祭りです。本展では、Reborn-Art festival 2017で展示した作品とドキュメントを再展示しますので、石巻まで足を運べなかった方は作品を楽しむ最後の機会をぜひお楽しみください。




「鏨の華 - 光村コレクションの刀装具 - 」展

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「鏨の華 - 光村コレクションの刀装具 - 」展
根津美術館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年11月03日 〜 2017年12月17日)

刀剣外装のための金具は、江戸時代以降に装飾性が増し、金属とは思えないほどのきらびやかで細密な作品が残されました。光村利藻(1877〜1955年)はそんな刀装具を中心に一大コレクションを築き、名著『鏨廼花』を刊行した明治時代の実業家です。一方で断絶の危機にあった装剣金工の技術継承にも心を配りました。単に作品の美を称えるだけではない利藻の幅広い活動により、刀装具への理解は深められ、作り手も護られました。現在根津美術館には利藻のコレクション約1200件が伝わっています。本展覧会では、この根津美術館のコレクションを中心とした約130件の刀装具に刀剣や絵画資料も加え、光村利藻が魅せられた金属美を、紹介いたします。 会場: 根津美術館 展示室1・2 [関連イベント] (1)スライドレクチャー「鏨の華」 日時: 11月17日(金)13:30〜 場所: 根津美術館 講堂 講師: 内藤直子(大坂歴史博物館・学芸課・学芸第二係長)、松原茂(根津美術館・学芸部長) 定員: 130名 (2)スライドレクチャー「国宝 根本百一羯磨と光明皇后御願経」 日時: 11月24日(金)13:30〜 場所: 根津美術館 講堂 講師: 福島洋子(根津美術館・学芸員) 定員: 130名 (3)「鏨の華」展講演会「光村利藻が残したもの - 美術品としての刀装具"発見" - 」 日時: 12月2日(土)14:00〜15:30 場所: 根津美術館 講堂 定員: 130名 講師: 内藤直子(大阪歴史博物館・学芸課・学芸第二係長) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




政田武史 展

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政田武史 展
The Massにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-11-1
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2017年11月18日 〜 2017年12月17日)

The Massでは政田武史による約5年ぶりとなる個展を開催いたします。本展覧会では、政田自身から創り出された「狂気」と「浄化」をベースにしたストーリーを元に大型キャンバスに描かれた油絵をはじめ、クレパスを用いた立体作品では、一般に使用されているクレパスの用途から一度離れ、政田独自の表現にて立体に再び起こし表現していますSHOPでは政田武史×fragmentdesign×NOMA t.d.とのコラボレーショングッズの販売をいたします。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 11月25日(土)14:00〜15:00 登壇者: 政田武史、石原友明(現代美術作家) 参加費: 無料




「没後150年記念 菊川英山」展

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「没後150年記念 菊川英山」展
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 日本画
(2017年11月03日 〜 2017年12月20日)

菊川英山(1787~1867)という浮世絵師の名を知っている人はどれほどいるでしょうか。巨匠、喜多川歌麿の亡き後、多くの絵師が歌麿風の作品を手がけるなか、可憐でたおやかな女性像を確立して新時代の美人画をリードしたのが菊川英山でした。その作品には上品な武家の姫君から、愛らしい町娘、ゴージャスな遊女まで、さまざまな女性たちが時に優雅に、時にポップにカラフルに描かれます。こうした英山の美人画は弟子の溪斎英泉のみならず、近年人気の歌川国貞や歌川国芳など、以後の絵師たちに大きな影響を与えました。幕末の美人画は、英山から始まったと言っても過言ではないでしょう。 今年、菊川英山の没後150年を迎えることを記念し、本展覧会では、初公開作品や代表作を含む版画・肉筆画の優品約200点を通して、菊川英山の画業に再び光をあてます。東京で開催される回顧展としては32年ぶりです。新しい時代のなかでしなやかに花開いた英山美人の輝きをご堪能ください。 前期: 11月3日(金・祝)~26日(日) 後期: 12月1日(金)~20日(水) ※前後期で展示替え




篠山紀信「『La Vie en Rose』 人生は薔薇のごとく」

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篠山紀信「『La Vie en Rose』 人生は薔薇のごとく」
SCÈNEにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-15-6 Ripple Square D B1F
メディア 写真
(2017年10月14日 〜 2017年12月22日)




ヴィクター・マン 展

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ヴィクター・マン 展
BLUM & POEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 5F
メディア 絵画
(2017年11月10日 〜 2017年12月22日)

ヴィクター・マンの新作、近作を中心とした個展を開催いたします。ドイツのファステンバーグ現代美術館での個展に続く本展は、日本では初の展覧会開催となります。マンの描く絵画は、対比や矛盾に満ちながらも、様々な要素が渾然一体となり、雄弁にこちらへと語りかけてくるかのようです。1974年に、ルーマニアのクルージュ市で生まれた作家による本展は、絵画の伝統的なシンボルや寓意的要素を備えたポートレイトと静物画の小作品群によって構成されています。描かれた対象は単純な解釈を拒み、展示全体に通じるテーマである、生と死のサイクルについての考察を観る者へもたらしていきます。そして、その主題は、作品が備える絵画性や存在感とも密接に関わっています。 本展で発表される、私的な絵画群は、シュールで、カラーフィルターを通した世界の一部分を描いているかのようです。まるで夢と現実の間の様な、独特の雰囲気が展示作品全体に通底しています。さらに、画中の前面に描かれた険のある輪郭と、それとは一見無関係に思われる背景との対比や、紺青に塗られた人物の影からは、ある種の不自然さが醸し出されています。人物と植物、そして人工物と生命体が、同様の対立を保ち、あたかもモチーフそれぞれが絵画の中で、調和を果たしながら、独自の生命を主張しているようであると言えるでしょう。画中で展開されるこの融合と分離によって、我々は視覚と知覚の間を行き来するのです。 伝統的な絵画様式を踏襲しつつ、現代的なアプローチで描かれたマンの作品は、時間から切り離され、肖像画、静物画、またはナラティブ的な具象画といった区分を否定しています。さらに、ルネッサンス、近世からの引用や反復されるモチーフを用いた詩的でシュールな表層の奥には、さらなるレイヤーが隠されているようでもあり、観者の視線は幾度も作品へと引き戻されるのです。 マンの絵画には、連綿と続く人類の旅と、それに伴う変遷が刻まれています。展示作「Self-Portrait at Fatherʼs Death」や「Self with Father」に見られるように、作品の出発点となるのはヴィクター・マン本人であり、それは作家の祖父と幼少期の自身の手によるラファエロの自画像を描いたドローイングからもうかがえます。そういった多様な要素を内在させながらも、マンの絵画やイメージは、その投影のための表層や志向の場として観賞者の前に現れるのです。完全な疎外と孤独、幼少期と死後。異なる階層が、モチーフを象徴的で隠喩的な世界観へと織り込んでいきながら、現実、予見、そして記憶といった要素の間を行き交います。 マンの絵画作品は、それ自体が絵画を越えた何かの表象であるという仮定からもすり抜けていきます。しかし、その作品群は、対象と「他」を識別し、それらの関係性を作り出す反復的な試みといった曖昧な状態の中で、本質や実存といった感覚を写しとっている、という解釈からもむしろ距離を置くのです。彼の作品は、新たな志向と新たな注視に対する問いから生まれ、そこには、表現すること、見ること、発見することの可能性が刻まれていると言えるでしょう。




長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」

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長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」
MAHO KUBOTA GALLERYにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-7 1F
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 工芸
(2017年11月21日 〜 2017年12月22日)

1998年、カルフォルニア芸術大学の講評会の場で、ミヨ・スティーブンス-ガンダーラと長島有里枝は初めて出会いました。すぐお互いに惹かれるものを感じた二人は、以来20年近くに渡って互いにアートに関わる友人同士として交流を深めてゆくこととなります。 本展のアイディアはそんな二人の閃きからスタートしました。 20代のある時期をカリフォルニアで過ごし、互いにライオット・ガール・ムーヴメントに多分に影響を受けた二人は、その後アメリカと日本という異なる場所を拠点としながらそれぞれにアート表現の可能性に挑み続けてきました。初期の頃から家族に象徴される、自己と他者との関係性に目を向け、同時に表現者としての女性の問題に着目してきた長島が次第にその興味を「女性のライフコース」に向けていく一方、ミヨはロサンジェルスのリオホンド大学で教鞭をとりながら、フェミニズムやアイデンティティ、そして環境破壊の問題を主なテーマにして制作を続けています。 今回の展覧会では二人の創作上の起点を感じさせる作品と、現在およびこれからの表現上の可能性を指し示す作品を展示いたします。 長島の初期作品としては、渡米中の1997年に制作したスケートボードの作品を展示します。スケートボードに乳剤を塗布し、直接写真を焼き付けたミクストメディアの作品5点が展示される予定です。あわせて新作として、ここ数年のうち、アメリカの各地でカメラにおさめた植物の写真を初めて発表いたします。 ミヨは2016年より取り組んでいる「Wunderkammer(脅異の部屋)」の写真シリーズを日本では初めて発表するほか、自身の幼年期と密接に結びつくインディアナ州やケンタッキー州の風景を収めた「The Wilderness of Childhood(幼年期の荒野)」のシリーズから印象的な1点の写真作品を展示いたします。 あわせて写真作品以外に、「In Mourning(喪に服して)」と題された刺繍によるドローイングの作品も発表いたします。 いずれの作品もそれぞれのアーティストの毎日の洞察や思索の積み重ねである一方で彼女たちが生きてきたこの20数年の世界の移り変わりの激しさや様々な課題を多分に映し出しているように見えます。近年の二人の作品に共通することとして、加速する世の中の激流から距離をとり、独立した精神の場に自らを置き、けして状況に押し流されることなくじっくりと時間をかけて自らの表現方法と向きあう真摯な制作手法をとっていることが感じられます。




能作淳平 展

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能作淳平 展
プリズミックギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階
メディア ドローイング ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年11月11日 〜 2017年12月24日)

2010年からの8年間で設計したプロジェクトの模型やドローイング、映像などを展示します。会期中のトークイベントも企画しております。展示会にお越しいただけると幸いです。




「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017」

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「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて
〒150-0001 渋谷区神宮前4-12-10
メディア インスタレーション
(2017年11月08日 〜 2017年12月25日)

今年は「100 色のクリスマスツリーの森」をテーマに、フランス人建築家/デザイナーのエマニュエル・ムホー氏起用し、表参道ヒルズ初となるアートを取り入れたクリスマスツリーとなっております。期間中、本館 吹抜け大階段には「100 色のクリスマスツリーの森」をテーマに、高さ約7m の白いメインツリーが登場。加えて100 色、約1500 本のミニツリーが空間全体を埋め尽くし、圧倒的な「色の森」が広がります。紙でできたツリーが繊細で柔らかな光をまとう空間は、どこか温かみがあり情緒的。加えて30 分に1 回の特別演出では、光り輝くメインツリーが黄色、ピンク、緑、青などの様々な色に変化してミニツリーと連動して光ることにより、お客様に「色の森」を体感していただけます。(会場: 本館 吹抜け大階段)




ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」

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ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年10月18日 〜 2018年03月11日)

エスパス ルイ・ヴィトン東京では、中国人アーティスト、ヤン・フードンを招いた新たな展覧会を開催いたします。本展はパリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクションの下、所蔵するコレクションの中から主に未公開の作品を世界中のエスパス(東京、ミュンヘン、北京、ヴェネチア)にて紹介する「Hors-Les-Murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。このプロジェクトはフォンダシオンの国際的な取り組みを積極的に展開していき、幅広く多くの人々に興味を持っていただくことを目指しています。 ヤン・フードン(楊福東)(1971年、中国・北京生まれ)は、1990年代初め以降、自らの芸術形式を通じ、象徴的で超然とした視点から現代中国社会の複雑さを探ってきました。画家として正規の教育を受けたフードンは、ビデオ、映画、インスタレーション、写真からなる多岐にわたった作品群を生み出しており、夢のように謎めいた視覚言語を創造してきました。 フードンはビデオ作品の映写にマルチスクリーンを好んで用い、観る者をその世界に没入させる効果を生み出します。意図的に沈黙を貫く現実味を欠いた登場人物たちは、振り付けのように予め決められた身振りに従って動き、観る者を常に、完璧な美を呈する空間へと誘います。 しばしば、多様な時代の中国や西洋の映画を様式的な下敷きにし-- また、1930年代の上海と中国の美術史に根差した風景画の伝統から着想を得て-- フードンは、日常の習慣的行為と夢幻状態を織り交ぜた、オープンエンドの実存的な物語を紡ぎ出します。現代的であると同時に、時代遅れとも言える意識的に現実離れした枠組みを用い、フードンは、現代世界における自己の立場と格闘する都会の若い知識人たちの目を通して中国を考察します。フードンは中国の文化的伝統を苦もなく引用する一方、こうした物語を現代社会に関連付ける事柄をつぶさに観察します。その結果生まれる時代を超越したストーリーは、現代性と伝統の狭間に生きる世代が世界を問い、探る場となる、ノスタルジックな雰囲気に満ちた異世界へと観る者を引き込みます。 今回エスパス ルイ・ヴィトン東京にて展示される、フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵する詩的な作品『The Coloured Sky: New Women II』(2014年)は、今や中国の現代アートと映画を代表するアーティストとなったフードンを発見する機会となるでしょう。フードンは35mmモノクロフィルム制作を基本としますが、この5チャンネル・ビデオ・インスタレーションは、圧倒されるほどの鮮烈な色使いが、彼の表現様式の新たな美的展開を示しており、フードンの全作品の中でも初のカラー映像作品となりました。 鮮やかに彩色された人工的な世界が描かれた本作品は、意図して人工的に作られた浜辺のセットを舞台に、時代を感じる水着を身に着けた、あどけなくも誘惑的な5人の若い女性を映し出します。笑い声、ため息、海鳴り、コオロギの鳴き声を背景に、スローモーションで撮影された女性たちは、誘惑的なゲームを繰り広げます。5つのスクリーンは、太陽、海、浜辺、遊び、食べ物、西洋美術への言及、そして1頭の馬と1頭の雄鹿が所々に登場する映像を映し出します。片方は本物、もう片方は剥製の動物たちは、何が真で何が偽であるかを諭す紀元前3世紀に遡る中国の故事「鹿を指して馬と為す」を引用しています。『The Coloured Sky: New Women II』は、中国と西洋両方のさまざまの時代の映画と文化を様式的に取り込むというフードンの典型的な作風的特徴が見てとれる作品です。




「太陽の塔 1967 - 2018 - 岡本太郎が問いかけたもの - 」 展

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「太陽の塔 1967 - 2018 - 岡本太郎が問いかけたもの - 」 展
岡本太郎記念館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年10月13日 〜 2018年05月27日)

2018年3月、太陽の塔がついに再生します。耐震補強工事の機にながらく放置されていた塔内が修復され、恒久的な展示施設に生まれ変わるのです。「《生命の樹》は太陽の塔の"血流"であり、内壁の襞は"脳の襞"だ」岡本太郎はそう言いました。 太陽の塔は内臓をもつ"いきもの"なのです。太陽の塔が内蔵を取り戻し、半世紀ぶりに目を覚ます。この機会をとらえ、「太陽の塔とはなにか」をもういちど考えようと思います。本展では、プロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から塔内が再生される2018年まで、半世紀におよぶ足跡を振り返り、岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげていきます。フィギュア界のチャンピオン海洋堂の全面協力のもと、大阪万博テーマ館のミニチュア立体化を敢行。これまで写真でしか見ることができなかった芸術的な展示空間を、3次元で追体験する機会を用意しました。過去にも例のない試みです。あのとき岡本太郎が日本社会に問いかけたものはなんだったのか。 それはいまを生きるぼくたちになにをもらたし、なにを変えるのか。生まれ変わる太陽の塔とともに、考えてみませんか? 第1期: 2017年10月13日(金)〜2018年2月18日(日) 第2期: 2018年2月21日(水)〜2018年5月27日(日) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 2017年10月18日(水)、11月16日(木)、12月14日(木)、1月18日(木)、2月14日(水)、3月15日(木)、4月19日(木)、5月17日(木) 各回14:00〜