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ルー・ヤン「電磁腦神教 - Electromagnetic Brainology」

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ルー・ヤン「電磁腦神教 - Electromagnetic Brainology」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ マンガ ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ アニメーション ・ メディアアート ・ パフォーマンス
(2018年01月05日 〜 2018年01月22日)

本展は、中国・上海を拠点に活動するニューメディアアーティスト、ルー・ヤンの日本初大規模個展です。 ルー・ヤンは、科学や精神世界について、映像、インスタレーション、アニメーション、ゲーム、3DCGなど、デジタルメディアで表現するミレニアル世代を象徴するアーティストです。2015年に「ヴェネツィア・ビエンナーレ」中国館の出展作家に抜擢され、本年夏には「アジア回廊 現代美術展」(京都芸術センター)に参加し、一度目にしたら忘れられない強烈なインパクトの映像作品で、その存在感を示しています。 「文化や社会背景に依存なく、すべての人間に共通するもの」として身体を捉えるルー・ヤンは、身体や臓器、脳や神経の反応などを生々しいままに作品内に用い、ときにその過激な表現が先行して話題となりますが、作品は一貫して、生命の儚さやもろさ、現代社会にはびこる様々な歪みを感覚的に解消しようとする思いにあふれています。 本展では、信仰の対象となる神をモチーフとした映像インスタレーションと、作家本人が以前から興味を持っていた日本のアイドル、ちゃんもも◎(バンドじゃないもん!)を起用し、ミュージックビデオ風に仕立てた新作映像作品を発表します。本作では、「脳と意識」に焦点を当て、科学と意識、現実と想像の境目を、現代人が慣れ親しむゲームやミュージックビデオなどのエンターテイメント要素・技法を取り入れ可視化し、ユーモラスな映像作品として昇華させます。 会場: スパイラルガーデン(スパイラル 1F)




出久根育 展

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出久根育 展
ギャラリーハウスMAYAにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-10-26
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2018年01月05日 〜 2018年01月27日)

プラハを拠点に主に絵本の挿絵を描く。初めてのエッセイ集『チェコの十二ヶ月 - おとぎの国に暮らす - 』(理論社)のために描き下ろした原画と、こどもを描いた作品を中心に展示いたします。




松本圭以子 「Visionary」

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松本圭以子 「Visionary」
スペース・ユイにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-4-11 ハヤカワビル1F
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2018年01月22日 〜 2018年01月27日)

空想家の世界をパステル画のほか、19世紀末の古いカード、メタルパーツ、80年代NYの写真などをコラージュ的に使い、ボックスに収めた作品等に仕上げたものを展示します。今回は立体の作品、写真とペイントを合わせた試みをしてみました。




「Life is COLLAGE. コラージュアート8人展」

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「Life is COLLAGE. コラージュアート8人展」
Art & Space ここからにて
〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20 工藤ビル202
メディア メディアアート
(2018年01月21日 〜 2018年01月27日)

コラージュすること。それは時間、距離、時代性、思想その他全てを瞬時に超え、そして接続する行為。それぞれの断片にかつて定着された見知らぬ誰かの思惑を全て平準化しマテリアルとしてカットアップ。再構築された断片の集合体は作家の技により新たな人格を持って蘇生します。8名のコラージュ作家による、8通りの様々な蘇生術をご覧ください。




ヴィクター・マン 展

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ヴィクター・マン 展
BLUM & POEにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 5F
メディア 絵画
(2017年11月10日 〜 2018年01月27日)

ヴィクター・マンの新作、近作を中心とした個展を開催いたします。ドイツのファステンバーグ現代美術館での個展に続く本展は、日本では初の展覧会開催となります。マンの描く絵画は、対比や矛盾に満ちながらも、様々な要素が渾然一体となり、雄弁にこちらへと語りかけてくるかのようです。1974年に、ルーマニアのクルージュ市で生まれた作家による本展は、絵画の伝統的なシンボルや寓意的要素を備えたポートレイトと静物画の小作品群によって構成されています。描かれた対象は単純な解釈を拒み、展示全体に通じるテーマである、生と死のサイクルについての考察を観る者へもたらしていきます。そして、その主題は、作品が備える絵画性や存在感とも密接に関わっています。 本展で発表される、私的な絵画群は、シュールで、カラーフィルターを通した世界の一部分を描いているかのようです。まるで夢と現実の間の様な、独特の雰囲気が展示作品全体に通底しています。さらに、画中の前面に描かれた険のある輪郭と、それとは一見無関係に思われる背景との対比や、紺青に塗られた人物の影からは、ある種の不自然さが醸し出されています。人物と植物、そして人工物と生命体が、同様の対立を保ち、あたかもモチーフそれぞれが絵画の中で、調和を果たしながら、独自の生命を主張しているようであると言えるでしょう。画中で展開されるこの融合と分離によって、我々は視覚と知覚の間を行き来するのです。 伝統的な絵画様式を踏襲しつつ、現代的なアプローチで描かれたマンの作品は、時間から切り離され、肖像画、静物画、またはナラティブ的な具象画といった区分を否定しています。さらに、ルネッサンス、近世からの引用や反復されるモチーフを用いた詩的でシュールな表層の奥には、さらなるレイヤーが隠されているようでもあり、観者の視線は幾度も作品へと引き戻されるのです。 マンの絵画には、連綿と続く人類の旅と、それに伴う変遷が刻まれています。展示作「Self-Portrait at Fatherʼs Death」や「Self with Father」に見られるように、作品の出発点となるのはヴィクター・マン本人であり、それは作家の祖父と幼少期の自身の手によるラファエロの自画像を描いたドローイングからもうかがえます。そういった多様な要素を内在させながらも、マンの絵画やイメージは、その投影のための表層や志向の場として観賞者の前に現れるのです。完全な疎外と孤独、幼少期と死後。異なる階層が、モチーフを象徴的で隠喩的な世界観へと織り込んでいきながら、現実、予見、そして記憶といった要素の間を行き交います。 マンの絵画作品は、それ自体が絵画を越えた何かの表象であるという仮定からもすり抜けていきます。しかし、その作品群は、対象と「他」を識別し、それらの関係性を作り出す反復的な試みといった曖昧な状態の中で、本質や実存といった感覚を写しとっている、という解釈からもむしろ距離を置くのです。彼の作品は、新たな志向と新たな注視に対する問いから生まれ、そこには、表現すること、見ること、発見することの可能性が刻まれていると言えるでしょう。




TAKAGI KAORU 「『皿と血』出版記念 Exhibition」

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TAKAGI KAORU 「『皿と血』出版記念 Exhibition」
スパイラルにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ プロダクト
(2018年01月15日 〜 2018年01月28日)

TAKAGI KAORUの書籍『皿と血』の出版記念Exhibitionを開催いたします。どのようにしてこの本が出来たのか。TAKAGI KAORUの考える「皿」とはいったいどういうものなのか。作家自身がある時からずっと見続けてきた目線で描かれたこの本が読者の日常にどう関わるのか。それらをより深く読み解いていただける展示となります。 会場: MINA-TO(スパイラル 1F) [連携イベント] Opening Live: まずは港の景色をつくる。そして、海に出る。 日付: 2018.1.15 (月) 19:30-21:00 料金: 無料




「アートギフトを探す、アートコレクターになる。」展

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「アートギフトを探す、アートコレクターになる。」展
オン・サンデーズにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア 絵画 ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年11月26日 〜 2018年01月31日)

オン・サンデーズが選ぶ若手アーティスト20名の新しいアートピースを見て、楽しんで、2017年のメモリアル・アイテムとして手に入れよう! 会場: オン・サンデーズ 1階エントランス・地下書店




中山晃子 展

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中山晃子 展
Art & Space ここからにて
〒107-0062 東京都港区南青山2-27-20 工藤ビル202
メディア 絵画 ・ パフォーマンス
(2018年01月21日 〜 2018年02月03日)

Alive Paintingのパフォーマンスで TEDxHaneda、DLECTRICITY ART FESTIVAL 2017、Ars Electronica Fes 2016などに出演を果たし、世界中で活躍する中山晃子。本展示は、そのパフォーマンス後に回収された廃液から新たに生まれた作品の展覧会です。1年分の「動」のパフォーマンスから昇華し、新しい命を持って姿を現わした「静」の絵画。美から美へと絶えず流動する中山晃子の新たな局面を見ることができるでしょう。




伊豆野一政「贋物」

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伊豆野一政「贋物」
白白庵(旧neutron tokyo)にて
〒107-0062 東京都南青山2-17-14
メディア 陶芸 ・ パーティー
(2018年01月19日 〜 2018年02月05日)

陶芸家、伊豆野一政の個展。




feebee + 加藤美紀 + 宮岡貴泉 「三諦円融 -santaiennyu-」展

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feebee + 加藤美紀 + 宮岡貴泉 「三諦円融 -santaiennyu-」展
hpgrp Gallery 東京にて
〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F
メディア ドローイング ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2018年01月12日 〜 2018年02月12日)

feebeeは、2010年より画家として生と死、輪廻する生命への畏敬を表現してきました。その巧緻を極めた躍動感溢れる神獣像は、新たな神話の一面を語り出します。加藤美紀は、従来の美人画という枠を超えて、緻密に織り交ぜられた寓喩から物語を丁寧に描きます。宮岡貴泉は、素材となる陶がもつ歴史や特異性を自らの経験とともに作品に昇華させ、伝統的な技術をベースに現代性を取り入れ表現します。 三つの面が互いに融け合い、その他の要素を兼ね揃えながら円満に成立している真理の状態を仏教では「三諦円融」といいます。それぞれの作家が異なる素材や技術によって独立した世界を構築しつつも繊細に重なり合いながら1つの展示空間を作り出す本展示を、この機会にぜひご高覧いただきますようお願い申し上げます。




「墨と金 - 狩野派の絵画 - 」展

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「墨と金 - 狩野派の絵画 - 」展
根津美術館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
メディア 日本画
(2018年01月10日 〜 2018年02月12日)

狩野派は、室町時代に興った絵画の流派です。足利将軍の御用を勤め、織田信長と豊臣秀吉にも愛され、さらに徳川家康により幕府御用絵師に取り立てられました。秩序を重んじる政権のもと、狩野派は江戸時代を通じて絵画の世界の頂点に立ち続けることになります。狩野派の画壇制覇を支えたのは、過去の様々な絵画技術を統合したオールマイティな画風です。狩野派の基本は水墨ですが、中国人画家のスタイルにもとづく既存の様々な水墨画風を整理し、平明な「型」を作りだしました。レパートリーの拡大を志してやまと絵の彩色法を取り入れ、さらに屏風における金の存在感を強化したのも狩野派です。「墨と金」という言葉に象徴される、狩野派の絵画の革新的かつ豊穣な美を感じ取っていただける機会といたします。 会場: 展示室1, 2




PUGMENT 「Spring 2018」

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PUGMENT 「Spring 2018」
Lamp harajukuにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-15
メディア インスタレーション ・ ファッション
(2018年01月18日 〜 2018年02月13日)

PUGMENTは2018年春夏コレクションから新作を発表します。同コレクションは、インターネットから収集した衣服の画像をディスプレイ上でコラージュすることで身体イメージを作り続ける、実在しない女性をミューズとして着想されました。本展では、ファッション・メディアより抜き出した衣服の画像と、デパートやビルの広告として使用されるターポリン、紙などを素材として制作されたピースからなるコレクションを展開します。




「KENZO celebrates JAPAN」展

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「KENZO celebrates JAPAN」展
Eye of Gyreにて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-10-1 3F

(2017年12月07日 〜 2018年02月24日)

最新の2018年夏コレクションのテーマで彩られたKENZOの世界観をご堪能いただけます。ギャラリースペースでは、最新コレクションのモチーフをアート作品として展示し、お客様にKENZOの世界観を体感していただけます。




土屋秋恆 「La Mer」

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土屋秋恆 「La Mer」
SCÈNEにて
〒107-0062 東京都港区南青山3-15-6 Ripple Square D B1F
メディア 絵画
(2018年01月16日 〜 2018年02月24日)

“Art for your Voyage”「アートを旅する」をテーマに、多様な作家をご紹介する”Exhibition Voyage “シリーズ。 第二回目は、古典的な水墨画と前衛的な水墨画、その両方が混ざり合う独自のスタイルを築き上げた水墨画家・土屋秋恆氏の作品展を開催いたします。 展覧会の名前の通り、水墨画で古より数多くモチーフとされてきた「海」をテーマとした本展覧会では、これまでの水墨画のイメージを打ち破るような土屋氏の世界をご紹介いたします。 キュレーター: 山本菜々子、藤巻佳奈




「明治維新150年 幕末・明治 -激動する浮世絵」展

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「明治維新150年 幕末・明治 -激動する浮世絵」展
太田記念美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-10-10
メディア 日本画 ・ トーク
(2018年01月05日 〜 2018年02月25日)

今から約150年前、長らく続いた江戸幕府が崩壊し、新たに明治政府が樹立するという、時代の大きなうねりが起こりました。幕末・明治の浮世絵師たちは、時には、戊辰戦争や文明開化といった社会の変化を描き、時には、西洋文明の影響を受け入れながら、新たな絵画表現にチャレンジしました。 来年、平成30年(2018)は、明治維新からちょうど150年にあたります。それを記念し、本展覧会では、幕末から明治にかけて制作された浮世絵約150点(前後期で展示替えあり)を紹介します。幕末・明治という時代にあわせて激動していく浮世絵をお楽しみください。 前期: 1月5日(金)~28日(日) 後期: 2月2日(金)~25日(日) [関連イベント] 1. 学芸員によるスライドトーク 日時: 2018年1月8(月・祝)、19日(金)、23日(火)、2月6日(火)、12日(月・祝)、23日(金) 14:00~(40分程度) 場所: 太田記念美術館 視聴覚室(B1) 参加方法: 申込不要、参加無料(要入場券) 2. 若手研究者講演会 ・2018年2月3日(土)「明治の浮世絵にみる,<江戸>-楊洲周延を中心に」村瀬可奈氏(町田市立国際版画美術館) ・2018年2月17日(土)「浮世絵に描かれた母子の姿 -喜多川歌麿と菊川英山を中心に」洲脇朝佳氏(國學院大學大学院) ・2018年2月24日(土)「肉筆浮世絵の技法と復元」向井大祐氏(東京藝術大学) 時間: 各回14:00~15:30 場所: 太田記念美術館 視聴覚室(B1) 参加方法: 申込不要、参加無料(要入場券)




ロニ・ホーン 「The Selected Gifts, (1974-2015)」

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ロニ・ホーン 「The Selected Gifts, (1974-2015)」
ラットホール・ギャラリーにて
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F
メディア 写真
(2017年12月08日 〜 2018年03月04日)

本展は、ロニ・ホーンが41年間に受け取ってきた贈り物を撮影した写真67点で構成されています。贈り物には、手紙や本、手袋やブレスレット、友人の手によるドローイングや写真、恐竜の卵の化石やフォーチュンクッキーのおみくじなど、様々なものが含まれています。それらは、白い背景のもと淡々としたスタイルで、ほぼすべてが実寸大になるように撮影されています。これらの贈り物の写真が一斉に並ぶことで、贈り物と、贈り主である他者とを仲立ちとした、彼女自身のポートレートが物語られています。しかし作品を見る私たちには、贈り主が誰なのか、そしてこれらの贈り物がどんな意味や歴史や価値を有するのかは、謎に包まれたままです。 「それは、他者の視線を通じて見える姿であり、どんな鏡よりも的確な視点を示してくれます。友人や知人そして見知らぬ人の意図せぬ手助けなしに、ポートレートというものを私は想像することはできません」とホーンは語っています。彼女が本作を「代理的なセルフポートレイト(a vicarious self-portrait)」と呼ぶ理由もこの点にあります。本作には、彼女のキャリアの初期にあたる1974年から2015年までの41年間という時間の厚みだけでなく、贈り主と受取人との間の予期せぬ協働が組み込まれているのです。そして、41年にわたって大切にされてきた「宝物」のコレクションのなかから、撮影のために選別するというプロセス自体もまた、彼女自身のセルフポートレイトを形作っていると言えます。 本作は、意味やアイデンティティといったものの、不確かで定位しがたいその性質への問いを浮かびあがらせています。そしてこの問いこそ、写真や立体作品、さらにはアーティストブックに至るまで、ジャンルの違いを越えてロニ・ホーンの作品の隅々に繰り返し現れるテーマでもあります。




ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」

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ヤン・フードン 「The Coloured Sky: New Women II」
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年10月18日 〜 2018年03月11日)

エスパス ルイ・ヴィトン東京では、中国人アーティスト、ヤン・フードンを招いた新たな展覧会を開催いたします。本展はパリのフォンダシオン ルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクションの下、所蔵するコレクションの中から主に未公開の作品を世界中のエスパス(東京、ミュンヘン、北京、ヴェネチア)にて紹介する「Hors-Les-Murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。このプロジェクトはフォンダシオンの国際的な取り組みを積極的に展開していき、幅広く多くの人々に興味を持っていただくことを目指しています。 ヤン・フードン(楊福東)(1971年、中国・北京生まれ)は、1990年代初め以降、自らの芸術形式を通じ、象徴的で超然とした視点から現代中国社会の複雑さを探ってきました。画家として正規の教育を受けたフードンは、ビデオ、映画、インスタレーション、写真からなる多岐にわたった作品群を生み出しており、夢のように謎めいた視覚言語を創造してきました。 フードンはビデオ作品の映写にマルチスクリーンを好んで用い、観る者をその世界に没入させる効果を生み出します。意図的に沈黙を貫く現実味を欠いた登場人物たちは、振り付けのように予め決められた身振りに従って動き、観る者を常に、完璧な美を呈する空間へと誘います。 しばしば、多様な時代の中国や西洋の映画を様式的な下敷きにし-- また、1930年代の上海と中国の美術史に根差した風景画の伝統から着想を得て-- フードンは、日常の習慣的行為と夢幻状態を織り交ぜた、オープンエンドの実存的な物語を紡ぎ出します。現代的であると同時に、時代遅れとも言える意識的に現実離れした枠組みを用い、フードンは、現代世界における自己の立場と格闘する都会の若い知識人たちの目を通して中国を考察します。フードンは中国の文化的伝統を苦もなく引用する一方、こうした物語を現代社会に関連付ける事柄をつぶさに観察します。その結果生まれる時代を超越したストーリーは、現代性と伝統の狭間に生きる世代が世界を問い、探る場となる、ノスタルジックな雰囲気に満ちた異世界へと観る者を引き込みます。 今回エスパス ルイ・ヴィトン東京にて展示される、フォンダシオン ルイ・ヴィトンが所蔵する詩的な作品『The Coloured Sky: New Women II』(2014年)は、今や中国の現代アートと映画を代表するアーティストとなったフードンを発見する機会となるでしょう。フードンは35mmモノクロフィルム制作を基本としますが、この5チャンネル・ビデオ・インスタレーションは、圧倒されるほどの鮮烈な色使いが、彼の表現様式の新たな美的展開を示しており、フードンの全作品の中でも初のカラー映像作品となりました。 鮮やかに彩色された人工的な世界が描かれた本作品は、意図して人工的に作られた浜辺のセットを舞台に、時代を感じる水着を身に着けた、あどけなくも誘惑的な5人の若い女性を映し出します。笑い声、ため息、海鳴り、コオロギの鳴き声を背景に、スローモーションで撮影された女性たちは、誘惑的なゲームを繰り広げます。5つのスクリーンは、太陽、海、浜辺、遊び、食べ物、西洋美術への言及、そして1頭の馬と1頭の雄鹿が所々に登場する映像を映し出します。片方は本物、もう片方は剥製の動物たちは、何が真で何が偽であるかを諭す紀元前3世紀に遡る中国の故事「鹿を指して馬と為す」を引用しています。『The Coloured Sky: New Women II』は、中国と西洋両方のさまざまの時代の映画と文化を様式的に取り込むというフードンの典型的な作風的特徴が見てとれる作品です。




マイク・ケリー「デイ・イズ・ダーン」

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マイク・ケリー「デイ・イズ・ダーン」
ワタリウム美術館にて
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2018年01月08日 〜 2018年03月31日)

1954年にデトロイト郊外の労働者階級の家に生まれたマイク・ケリーは「アメリカにおける大衆文化と若者文化の代弁者」と称され、音楽などアート以外にも幅広く活躍しました。本展では、シリーズ「課外活動 再構成」の一部「デイ・イズ・ダーン」を中心に展示します。映像とインスタレーションとして構想された同作は、ケリーが通ったすべての学校を組み合わせた彫刻作品「教育施設」が舞台。ハロウィーンといったアメリカの典型的なイベントと奇妙な登場人物たちを通して、個人的、あるいは社会的トラウマを表現しようとした作品です。




「太陽の塔 1967 - 2018 - 岡本太郎が問いかけたもの - 」 展

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「太陽の塔 1967 - 2018 - 岡本太郎が問いかけたもの - 」 展
岡本太郎記念館にて
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-19
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年10月13日 〜 2018年05月27日)

2018年3月、太陽の塔がついに再生します。耐震補強工事の機にながらく放置されていた塔内が修復され、恒久的な展示施設に生まれ変わるのです。「《生命の樹》は太陽の塔の"血流"であり、内壁の襞は"脳の襞"だ」岡本太郎はそう言いました。 太陽の塔は内臓をもつ"いきもの"なのです。太陽の塔が内蔵を取り戻し、半世紀ぶりに目を覚ます。この機会をとらえ、「太陽の塔とはなにか」をもういちど考えようと思います。本展では、プロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から塔内が再生される2018年まで、半世紀におよぶ足跡を振り返り、岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげていきます。フィギュア界のチャンピオン海洋堂の全面協力のもと、大阪万博テーマ館のミニチュア立体化を敢行。これまで写真でしか見ることができなかった芸術的な展示空間を、3次元で追体験する機会を用意しました。過去にも例のない試みです。あのとき岡本太郎が日本社会に問いかけたものはなんだったのか。 それはいまを生きるぼくたちになにをもらたし、なにを変えるのか。生まれ変わる太陽の塔とともに、考えてみませんか? 第1期: 2017年10月13日(金)〜2018年2月18日(日) 第2期: 2018年2月21日(水)〜2018年5月27日(日) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 2017年10月18日(水)、11月16日(木)、12月14日(木)、1月18日(木)、2月14日(水)、3月15日(木)、4月19日(木)、5月17日(木) 各回14:00〜




「Decorative Greetings exhibition」展

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「Decorative Greetings exhibition」展
DAZZLEにて
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-20 #101
メディア イラスト ・ 工芸
(2018年01月23日 〜 2018年02月04日)

「あけまして~」「引越しました」といったご挨拶や季節のお便りをおくるとき、 いつものメールやSNSではなく、たまの「文通」が密かにブームらしいとの事。素敵なはがきでお便りしてみてはいかがでしょう。




韓国クリエイター in TOKYO 「KOREAN POP CUTURE NOW」

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韓国クリエイター in TOKYO 「KOREAN POP CUTURE NOW」
ROCKETにて
〒107-0062 東京都東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ファッション
(2018年01月26日 〜 2018年01月31日)

音楽や映画だけでなく、ファッション&アートの分野でも注目度の高い韓国カルチャーシーンでジャンルレスに活躍する気鋭のイラストレーター、ペインター、ファッションブランドなどによる、韓国ポップカルチャーを体感できるイベント。会場では、それぞれの作品やアイテムを展示&販売するほか、ポスターやポストカード、ジンなども販売予定。