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TAB イベント エリア: 上野、谷中





 



「怖い絵」展

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「怖い絵」展
上野の森美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年10月07日 〜 2017年12月17日)

これまでの絵画鑑賞とは、色彩、タッチ、雰囲気や表現法などをもとに、感性を頼りにして心のままに感じるもの、というのが一般の人々が抱くイメージでした。そんな中、作家・ドイツ文学者の中野京子氏が2007年に出版した『怖い絵』は、「恐怖」に焦点をあて、その絵の時代背景や隠された物語という知識をもとに読み解く美術書としてベストセラーを記録し、シリーズ化されて多方面で大きな反響を呼びました。刊行10周年を記念して開催する本展では、シリーズで紹介された作品を筆頭に、展覧会に向けて新たに選び抜かれた作品が登場します。さらに『怖い絵』の世界を感じて頂けるよう、作品の恐怖を読み解くためのヒントをもとに、みなさんに想像力を働かせてもらえる展示を予定しています。最大の注目作は、著書でも紹介された、ロンドン・ナショナル・ギャラリーを代表する名画、ポール・ドラローシュの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》。わずか9日間のみ王位にあった16歳の若き女王の最期の姿を描いた、縦2.5m、横3mにもおよぶ大作は、日本初公開となります。また、ターナー、モロー、セザンヌなど、ヨーロッパ近代絵画の巨匠の“怖い”作品など、近世から近代にかけてのヨーロッパ各国で描かれた油彩画や版画、約80点をテーマごとに展示します。




えと展 「戌」

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えと展 「戌」
ギャラリー・マルヒにて
〒113−0031 東京都文京区根津2-33-1
メディア 絵画 ・ プロダクト ・ 陶芸
(2017年12月09日 〜 2017年12月17日)

アートシーンの各分野で活躍中の作家9名が、来年の干支である「戌」をテーマに新作で挑みます。今展は毎年恒例の季節イベント「えと展」の初回となりますので、今後ともご期待戴ければ幸いです。




東京藝術大学大学院美術研究科 「博士審査展」

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東京藝術大学大学院美術研究科 「博士審査展」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ メディアアート
(2017年12月12日 〜 2017年12月21日)

東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程の最終審査を一般公開いたします。本展覧会は、博士学位の取得を目指す学生達にとって最終関門であると共に、大学院在学中の集大成としての作品、研究を発表し、今後、作家・研究者として活動していく上で、出発点となる展覧会でもあります。 会場: 東京藝術大学大学美術館ほか上野キャンパス




AKANE ISHIGA 「Tiny Zoo -Annex-」

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AKANE ISHIGA 「Tiny Zoo -Annex-」
WISH LESSにて
〒114-0014 東京都北区田端5-12-10
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ パーティー
(2017年12月09日 〜 2017年12月23日)

個性的なぬいぐるみチャームで人気の高いAKANE ISHIGAの新作展を開催いたします。ウェブショップで販売開始すると瞬く間に売れてしまう程、現在入手困難で有名なAKANE ISHIGAのぬいぐるみチャーム。真似したくなるほど実にファッショナブルでパンクな装いの動物達は、彼女が好む音楽的バックグラウンドに由来します。ただ可愛いだけではなく、ところどころに見え隠れするブラックユーモアがこれらぬいぐるみの魅力でしょう。また、ぬいぐるみは全て天然素材を用いたハンドメイド製であり、上質で温かみのある質感を肌で感じられるはずです。本展では、人気イラストレーター、ロブ・キドニーとコラボした限定アイテムも数量限定でご紹介いたします。高いクオリティとユニークなアイディア満載の楽しい動物園「Tiny Zoo」へぜひ足をお運び下さい。




アントン・ヴィドクル 「ロシア宇宙主義: 三部作」

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アントン・ヴィドクル 「ロシア宇宙主義: 三部作」
アサクサにて
〒111-0035 東京都台東区西浅草1-6-16
メディア 映像・映画 ・ メディアアート
(2017年11月25日 〜 2017年12月24日)

本年発表した新作を含む本展は、哲学者ニコライ・フョードロフが中心となり、政治、文化から宇宙開発者まで、ロシア知識人に多大な影響を与えたロシア宇宙主義をもとにしています。イタリア未来派が台頭した20世紀はじめ、フョードロフは死は「誤り」であるといい、科学技術の進化と自然の制御によって人間の死の克服と肉体の復活を、あらゆる学問の「共同事業」とするように唱えました。宇宙線やエネルギー粒子による影響や、人類を宇宙に紐付いた存在として捉え直すフョードロフの思想は、啓蒙主義、ロシア正教会、東洋哲学における宇宙観、そしてマルクス主義の唯物史観と結びつき、ロシアの知識エリートの大きな支持を得ました。 本展にて上映する三部作では、ロシア宇宙主義の影響のもとに書かれた哲学的断章、科学論文、文学詩など、広範な資料から構成され、テクストの朗読によりシーンが展開します。個人的な父祖の追憶から人類の使命を導き、ロシア宇宙主義の思想を伝える第1部《これが宇宙である》(2014年) 、政治運動や革命の起こりを太陽の活動期との関係から調査した第2部《共産主義者革命は太陽が原因だった》(2015年)、コスミズムの中心的考えである「復活」の場として、博物館を取り上げた第3部《全人類に不死と復活を!》(2017年)からなり、20世紀のロシア宇宙主義の影響と今日への関連性を示唆しています。 レーニンが率いたボルシェビキ党内の多くの議員や、ロケット開発の父ツィオルコフスキーもフョードロフに強い影響を受けたことが伝えられています。第一回ソヴィエト議会では、「宇宙不滅(コスモス・イモータリスト)の党」が議席を獲得し、惑星間旅行の自由と不死の権利についての、議決にさえ成功しています。文学・哲学においてはトルストイやドストエフスキー、詩人ブリューソフ、映画監督タルコスフキーにもその影響が色濃くあわれ、新しい科学技術を用い人間の身体と認知能力を進化させる不死思想は、ポストヒューマニズムの礎ともなりました。 本展は、スピリチュアリズム、政治的変革、テクノロジー開発を束ねた合一点としてロシア宇宙主義を取り上げ、テクノロジーと思想、そして人体の不滅を実現し、未来の倫理を問いかる肉体のプロジェクトとして考察します。 [関連イベント] アントン・ヴィドクル来日記念座談会 日時: 2017年12月17日(日)17:30 - 19:00 会場: 浅草公会堂 第二会議室(4階)




石黒亜矢子 「2017」

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石黒亜矢子 「2017」
ギャラリー・エフにて
〒111-0034 東京都台東区雷門 2-19-18
メディア 絵画
(2017年11月29日 〜 2017年12月24日)

izumiさんへの追悼の気持ちを込めての絵と、坂本美雨ちゃんのうたう「星めぐりの歌」を絵に描きました。またエフでの個展記念グッズも作ります。お楽しみにしていてください。




「はいからさんが通る」 展 - 大正・乙女らいふ × 大和和紀ワールド! -

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「はいからさんが通る」 展 - 大正・乙女らいふ × 大和和紀ワールド! -
弥生美術館にて
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
メディア マンガ ・ 写真 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2017年09月29日 〜 2017年12月24日)

大きなリボンを頭に結び、矢絣の着物に袴、編み上げブーツで颯爽と自転車に乗る少女たち…卒業式の定番として愛される華やかでキュートな袴スタイルは、明治~大正時代の女学生の装いです。女学生の袴姿は、和装から洋装へと移り変わる過渡期に現れた一瞬のきらめきでした。1975年に漫画家・大和和紀が描いた「はいからさんが通る」の大ブームによって袴姿の女学生は再び脚光を浴び、本作は第1回講談社漫画賞を受賞しました。 本展では「はいからさんが通る」の原画とともに大正~昭和初期の女学生や職業婦人などの女性文化を当時の資料からご紹介します。さらに大和和紀の画業を「あさきゆめみし」「ヨコハマ物語」「イシュタルの娘~小野於通伝~」などの代表作や貴重な初期作品も含む、原画約200点を展示します。 [関連イベント] 上映「カリガリ博士」上映 日時: 11月3日(金) 17:40〜19:00 会場: 弥生美術館1F展示室内 登壇者: 山内菜々子(活動写真弁士)、上屋安由美(ピアノ) 定員: 60名 参加費: 一般1500円、学生1400円(入館料込み) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




HAMADARAKA 「DAWN」

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HAMADARAKA 「DAWN」
mograg galleryにて
〒111-0041 東京都台東区元浅草1-5-1
メディア 絵画
(2017年12月02日 〜 2017年12月24日)




「N/O/W/H/E/R/E - ニューメディアの場所(ユートピア)をめぐって - 」

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「N/O/W/H/E/R/E - ニューメディアの場所(ユートピア)をめぐって - 」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
メディア メディアアート
(2017年12月16日 〜 2017年12月24日)

東京藝術大学芸術情報センターは、最新の情報メディアやファブリケーションなどの機材とそれに関わる専門家を擁し、大学の内外からのゲストも加え、さまざまな講義・ワークショップなどを提供、アート、テクノロジー、研究と人が出会う場所を大学内にデザインしてきました。このアートイベント「N/O/W/H/E/R/E」(NO WHERE, NOW HERE)は、当センターの二十数年にわたる進化、変遷を概観しながら、日々激しく変化している社会状況の中、新しい方向性、アイディア、意図、意志、創造を未来に向けて、ここに集う学生達、教員達、研究者達、アーティスト達の活動、研究作品を通して発信していこうとするものです。あたらしいメディアに取り巻かれ生み出された未知の状況の中、芸術はどこに向かっていくのか、これはアートが変貌していくチャンスなのか。この不定形に広がるメディアとアートを皆さんと共に考えていく機会としたいと思っております。 会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階および芸術情報センター(AMC)ラボ




「年末蔵出市」展

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「年末蔵出市」展
羽黒洞にて
〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-11 湯島ハイタウン2F
メディア 絵画
(2017年12月11日 〜 2017年12月25日)




上野アーティストプロジェクト「現代の写実 -映像を超えて」

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上野アーティストプロジェクト「現代の写実 -映像を超えて」
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画
(2017年11月17日 〜 2018年01月06日)

東京都美術館、東京藝術大学などがある「上野」は、多くの芸術家が育ち、輩出してきた長い歴史のある芸術家のメッカです。なかでも「公募展のふるさと」とも言われる東京都美術館は、さまざまな芸術家の発表と成長の場として大きな役割を果してきました。その歴史の継承と未来への発展のために、一定のテーマを決めて、現在公募団体で活躍している現代作家を紹介するシリーズ「上野アーティストプロジェクト」を開催します。第1回のテーマは「現代の写実― 映像を超えて」です。都市の看板や大型スクリーン、そしてテレビやスマホなどを通して写真やビデオの映像情報がめまぐるしく氾濫する現代社会の中で、絵画でしかできない「現代の写実」を真摯に追究する画家たち9人を紹介します。 会場: ギャラリーA・C [関連イベント] 1. 講演会「現代の写実(リアリズム)とは?」 日時: 12月9日(土) 14:00~15:30 講師: 山村仁志(東京都美術館 学芸担当課長) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名) ※聴講無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要です。 ※当日13:00より整理券を配布し、定員になり次第受付を終了。開場は13:30です。 2. アーティストトーク「出品作家が語る写実表現」 ※聴講無料。ただし本展観覧券が必要です。 ※直接会場にお集まりください。作家は、都合により変更となることがあります。 日時: 11月25日(土) 14:00~15:30 作家: 小森隼人、橋本大輔、元田久治 会場: 東京都美術館 ギャラリーA・C 日時: 12月2日(土) 14:00~15:30 作家: 塩谷亮、蛭田美保子、岩田壮平 会場: 東京都美術館 ギャラリーA・C 日時: 12月16日(土) 14:00~15:30 作家: 小田野尚之、佐々木里加、稲垣考二 会場: 東京都美術館 ギャラリーA・C 3. ギャラリー・トーク「現代の写実を見る」 日時: 11月24日(金), 12月22日(金) 18:00~18:45 講師: 東京都美術館 学芸員 会場: 東京都美術館 ギャラリーA・C ※聴講無料。ただし本展観覧券が必要です。 ※直接、会場にお集まりください。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」

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「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年10月24日 〜 2018年01月08日)

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、パリ時代からアルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるなど、日本に高い関心を寄せていました。一方で、ファン・ゴッホの死後、日本の芸術家や知識人が、この画家に憧れ、墓のあるオーヴェール=シュル=オワーズを巡礼していたことが明らかになりました。本展では、ファン・ゴッホの油彩画やデッサン約40点、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点に加え、関連資料を通して、ファン・ゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を紹介します。 [関連イベント] 1. イブニングレクチャー 日時: 11月3日(金・祝)、12月1日(金) 各回18:30~19:00(開場18:10) 会場: 東京都美術館講堂(交流棟 ロビー階/定員: 225名) ※聴講無料。ただし「ゴッホ展」観覧券(半券可)が必要。 ※事前申込不要(定員になり次第受付終了) 2. こどもプログラム 紙芝居で知る画家のおはなし「ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ」 日時: 11月5日(日)、11月12日(日) 各日2回実施(11:00~、14:00) 文: 林綾野、絵: たんふるたん 演者: 庄崎真知子(劇団 銅鑼) 場所: 東京都美術館1階 アートラウンジ 定員: 30名程度 参加費: 無料




「北斎とジャポニスム - HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」展

「北斎とジャポニスム - HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ トーク
(2017年10月21日 〜 2018年01月28日)

19世紀後半、日本の美術が、西洋で新しい表現を求める芸術家たちを魅了し、"ジャポニスム"という現象が生まれました。なかでも最も注目されたのが、天才浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)。その影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめとして欧米の全域にわたり、絵画、版画、彫刻、ポスター、装飾工芸などあらゆる分野に及びました。 本展は西洋近代芸術の展開を"北斎とジャポニスム"という観点から編み直す、日本発・世界初の展覧会です。国内外の美術館や個人コレクターが所蔵するモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをふくめた西洋の名作約220点と、北斎の錦絵約40点、版本約70点の計約110点(出品点数は予定、会期中展示替えあり)を比較しながら展示します。北斎という異文化との出会いによって生み出された西洋美術の傑作の数々を堪能しながら、西洋の芸術家の眼を通して北斎の新たな魅力も感じていただけることでしょう。 [関連イベント] ■プレミアム鑑賞ナイト/ミニ・トーク 日時: 10月25日(水)、11月15日(水) 第1部 18:40~19:10/第2部 19:30~20:00 ※各日限定300名 ゲスト: 10月25日(水) 馬渕明子(国立西洋美術館長/本展監修者) 11月15日(水)橋本麻里氏(ライター・編集者)× 高木史郎氏(「和樂」編集長) 鑑賞時間: 18:00~21:00(入館は20:30まで) ■トークシリーズ"食と芸術" 日時: 1. 11月14日(火) 14:00~15:00 「浮世絵に恋した モネの食卓」 2. 1月19日(金) 14:00~15:00 「北斎をめぐる 江戸の食卓」 会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階) ゲスト: 林綾野さん(キュレーター、アートライター) 定員: 各回先着130名(聴講無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。) ■講演会 会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階) 定員: 各回先着130名(聴講無料。ただし、聴講券と本展の観覧券(半券可)が必要です。) 「西洋における趣味:欧州の人々はなぜ北斎を好むのか」 日時: 10月21日(土) 14:00~15:30 講師: ヨハネス・ヴィーニンガー(オーストリア工芸美術館学芸員)※同時通訳付き 「陶芸のジャポニスムにおける北斎受容:彩られたイメージとその技法」 日時: 11月3日(金・祝) 14:00~15:30 講師: 今井祐子(福井大学准教授) 「北斎が西洋に与えた衝撃」 日時: 12月2日(土) 14:00~15:30 講師: 馬渕明子(国西洋立美術館長、本展監修者) ■スライドトーク 日時: 11月10日(金)、11月17日(金)、12月1日(金)、12月15日(金)、1月5日(金) 各回18:00~(約30分) 会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階) 解説者: 神津有希(東京大学大学院) 定員: 各回先着130名(聴講無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。) ※直接講堂にお越しください(開場時間は各日とも開演の30分前)。 ※各種イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「紙の上の建築 日本の建築ドローイング1970s - 1990s」展

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「紙の上の建築 日本の建築ドローイング1970s - 1990s」展
国立近現代建築資料館にて
〒113-8553 東京都文京区湯島4-6-15
メディア ドローイング ・ 建築 ・ トーク
(2017年10月31日 〜 2018年02月04日)

建築におけるドローイングとは、一般的には「図面」のことです。その中にはスタディのためのスケッチから設計図、施工図、プレゼンテーションのために美しく着彩され陰影を施されたレンダリングなどが含まれます。しかし、ときに建築家たちは、このような設計-施工のプロセスからは相対的に自立した世界を紙の上に追求しました。 日本では特に大阪万博以後1970年代から1980年代にかけて、建築ドローイングの表現は大きな飛躍をみせます。ポスト戦後という時代に、建築家たちは実務上の要求を超えて、多くのエネルギーをドローイングに注いでいきます。画面は大きくなり、技法は多様化し、ひとつの独立した作品として鑑賞されるものとなります。建築家たちは何故それらを描いたのか。彼らが紙の上に求めたものは何だったのか。ひとつの建物が竣工するということだけでは必ずしも完成しない、建築家のヴィジョンがそこには示されています。 1990年代にCAD(computer-aided design)が普及してからは、設計図書が手で描かれることもなくなり、ドローイングによる表現は衰退していきます。ポスト戦後の建築家たちが描いたドローイングは、時代の中でどのような意義を持っていたのか、今それらは私たちに何を問いかけるのか。そのことを考えるために本展示は生まれました。 [出展建築家] 渡邊洋治、磯崎新、藤井博巳、原広司、相田武文、象設計集団、安藤忠雄、毛綱毅曠、鈴木了二、山本理顕、高松伸 [関連イベント] 1. シンポジウム1「建築ドローイングと日本建築 1970s-1990s」 日時: 12月2日(土) 14:00~16:00 出演: 植田実(住まいの図書館出版局編集長)×中谷礼仁(歴史工学家、早稲田大学教授) 司会: 戸田穣(金沢工業大学准教授) 会場: 建築家会館 大ホール 定員: 120名(当日先着順・参加費無料) 2. ギャラリートーク「Possibilities on Papers 紙の上の可能性」 日時: 12月17日(日) 14:00~ 出演: ケン・タダシ・オオシマ(ワシントン大学教授) 3. ギャラリートーク「毛綱毅曠とその時代」 日時: 1月20日(土) 14:00~ 出演: 藤塚光政(写真家)×難波和彦(当館主任建築資料調査官、東京大学名誉教授) 4. ギャラリートーク「ゲストキュレーターによる作品解説」 日時: 1月27日(土) 14:00~ ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「古代アンデス文明展」

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「古代アンデス文明展」
国立科学博物館にて
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年10月21日 〜 2018年02月18日)

南米大陸の太平洋岸に展開した、時間的にも空間的にもあまりに巨大で複雑な文明の全体像を、私たちはまだほとんど知りません。 時間的には先史時代から16世紀にスペイン人がインカ帝国を滅ぼすまでの約15000年間、空間的には南北4000km、標高差4500mに及ぶ広大な地域で、ナスカ、モチェ、ティワナクなど多種多様な文化が盛衰を繰り返しました。 これらの文化の魅力と個性を紹介してきたのが、1994年に国立科学博物館で開催した「黄金の都シカン発掘展」にはじまり、2012年「インカ帝国展‐マチュピチュ『発見』100年」まで5回の展覧会を開催、400万人以上を動員した「TBSアンデス・プロジェクト」です。 その集大成といえる今回の「古代アンデス文明展」では、いくつもの文化が連なり、影響を与え合う中で育まれた神々の神話や儀礼、神殿やピラミッドをつくり上げる優れた技術、厳しくも多彩な自然環境に適応した独自の生活様式などを、約200点の選び抜かれた貴重な資料よって明らかにします。 [関連イベント] 1. VRウユニ塩湖~17,000kmの彼方へ~ 日時: 「古代アンデス文明展」会期中開催 場所: 国立科学博物館 第2会場 料金: 500円 ※12歳以下の方はご相談ください。 ※体験には「古代アンデス文明展」への入場が必要です。 2. 記念講演会 ・監修 島田泉氏 記念講演会 日時: 10月22日(日) 開演13:00 開場12:30(定員100名) 場所: 国立科学博物館 講堂 料金: 無料 ・監修 篠田謙一氏 記念講演会 日時: 11月26日(日) 開演13:00 開場12:30(定員100名) 場所: 国立科学博物館 講堂 料金: 無料 ※先着順。整理券は当日10:00から講堂入口で配布いたします。 ※講演会参加には「古代アンデス文明展」の半券が必要です。 3. しあわせ"もふもふ"アルパカ記念撮影会 日時: 12月26日(火) 11:00~15:00 場所: 国立科学博物館 中庭 料金: 無料 ※荒天の場合は中止になる可能性がございます。 ※撮影会参加には「古代アンデス文明展」の半券が必要です。 ※各種イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」

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「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア ファッション
(2017年03月31日 〜 2018年03月25日)

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。亡くなった先祖が着ていた衣類を継ぎはぎした布で赤ん坊を取り上げることで、生まれてきた赤ん坊に「あなたはひとりで生まれてきたのではないんだよ」というメッセージを伝えていたのだと言います。本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア プロダクト ・ ファッション

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて
〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 陶芸

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




野原邦彦 「ステキな時間」

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野原邦彦 「ステキな時間」
上野の森美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
メディア 彫刻・立体
(2017年12月24日 〜 2018年01月02日)

野原邦彦(のはら・くにひこ/1982生まれ)は、楠や欅などの木を用いて、自身の何気ない瞬間や状況を反映した作品を制作しています。従来の具象彫刻に捉われず意表を突く造形的センスや抽象的な表現として作品に施す鮮やかな色彩感覚が独創的なアーティストです。野原は、国内外のギャラリーでの企画展や、アートフェアー東京をはじめ海外のアートフェア―にも多数出品するなど注目を集めています。本展では、新作と共に国内外に収蔵された立体・平面合わせて200点以上の作品を一堂に会し、展示いたします。その一部の作品を直接触れることのできる”手で鑑賞”するエリアを設置。殆どの美術館では作品に触れることは禁止されていますが、手で触れることで木の温もりや匂い、彫り跡などのディティールをダイレクトに感じていただけます。また、野原が普段制作をしているアトリエ・バンクハウスを美術館内に再現し、公開制作を行います。作品ができる過程を間近でご覧頂ける貴重な機会となります。本展を通して、野原の一貫した世界を紹介いたします。




「昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展」

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「昭和×東京下町セレナーデ 滝田ゆう展」
弥生美術館にて
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
メディア イラスト ・ 絵画 ・ トーク
(2018年01月03日 〜 2018年03月25日)

「げんまいパ~ンのホヤホヤァ~ン」。できたての温かい玄米パンを売るおじさんの声が響くのは、戦前の東京下町・向島区の寺島町。色街として知られた「玉の井」は、漫画家・滝田ゆう(1931~1990)が生まれ育った故郷です。貸本漫画家を経て、1968年より『月刊漫画ガロ』に連載した「寺島町奇譚」シリーズが絶賛された滝田は、その後も温かく柔らかなタッチによる作品を発表し、人気を博しました。本展では、連載開始から50年となる「寺島町奇譚」の原画の他、戦前・戦中の東京下町の風俗が綿密に描きこまれたカラーイラストや「泥鰌庵閑話」の原画、関連資料などを多数紹介。そこにあるのは戦禍で失われた裏通りの庶民の日常と、情感豊かに描かれた切なく懐かしい町の面影……。人々の心に優しく染みわたる、滝田の記憶の風景が鮮やかに浮かび上がります。(原画の一部展示替えあり。前期: 1月3日(水)~2月12日(月)、後期: 2月14日(水)~3月25日(日) [関連イベント] 1. 漫画家・安倍夜郎先生によるミニ・トーク 日時: 1月20日(土) 午後・約30分間 事前申し込み不要、要入館料 2. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 1月14日(日)、2月11日(日)、3月11日(日) 全て14:00~(約40分) 事前申し込み不要、要入館料