Subscribe: TAB イベント エリア: 上野
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_area_ueno_yanaka.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
〒 メディア    〜 年    ・ ドローイング    年 月    日 〜  日 土    月 日   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント エリア: 上野

TAB イベント エリア: 上野、谷中





 



髙木大地 展

(image)
髙木大地 展
KAYOKOYUKIにて
〒170-0003 東京都豊島区駒込2-14-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

この展示は以下の展示と同時開催になります。 Pattern, Quiet, Repeat, Simple 開催期間: 2017年4月6日(木)〜22日(土) 会場: switch point




永島信也 「境界を染める」

(image)
永島信也 「境界を染める」
Gallery 花影抄にて
〒113 - 0031 東京都文京区根津 1-1-14 らーいん根津202
メディア 彫刻・立体
(2017年04月22日 〜 2017年04月30日)

永島は、子供の頃に遊び親しんだゲーム「ポケットモンスター」やバスフィッシング(木彫りのハンドメイドルアー制作)などから、小さなサイズ感の木彫や牙彫(鹿角彫刻)作品を手がけています。デビュー当初から「美少女フィギュア」のような作風の根付彫刻を主に発表して、新風を巻き起こしてきました。近年は、木彫による美少女フィギュア作品を意欲的に発表して注目を集めています。 自身の制作意欲のサイズ感や彫刻技法による制約から、ジャンルの境界(彫刻、フィギュア・模型・人形、工芸・クラフトなど)に属さず縛られず、自由に行き来することで表現の可能性を探っている珍しいタイプの彫刻作家です。根付彫刻というジャンルに軸足をおいてはいますが、元来、「根付」自体も、工芸とも彫刻ともつかぬ独自の位置にあるジャンルと思われます。永島が好んで使う二次元的イメージの「美少女」という題材も、日本の文化・サブカルチャーや現代美術・現代風俗の問題を内包したテーマであります。 今回の永島の個展のタイトルも「境界を染める」というもの、積極的・意識的に多ジャンルの境界線上を飛び回り、吸収して成長していきたいという作家の意思表示をそこに見て取れると思います。




コンタン・シャンブリ 「HERE THERE AND EVERYWHERE」

(image)
コンタン・シャンブリ 「HERE THERE AND EVERYWHERE」
WISH LESSにて
〒114-0014 東京都北区田端5-12-10
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年04月08日 〜 2017年05月07日)

日本でも注目されるフランス人アーティスト、コンタン・シャンブリの個展。陽気なペインティングおよびドローイング作品の他、自信作の最新3D作品も披露いたします。もちろん人気のzine、Tシャツ、バッグ等のグッズ類も豊富にご紹介いたします。




長嶋祐成「魚の肖像II 太陽の海の魚たち」

(image)
長嶋祐成「魚の肖像II 太陽の海の魚たち」
ギャラリー・マルヒにて
〒113−0031 東京都文京区根津2-33-1
メディア 絵画
(2017年04月29日 〜 2017年05月07日)

昨年4月に石垣島へと移り住んだ魚譜画家・長嶋祐成が、南の島で出会った魚たちの表情を書きとどめました。 [関連イベント] トークイベント「石垣島での暮らしと海」 日時: 4月29日(土) 19:00〜20:30 入場無料・先着25名様




「第35回上野の森美術館大賞展」

(image)
「第35回上野の森美術館大賞展」
上野の森美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
メディア 公募展
(2017年04月26日 〜 2017年05月08日)

「上野の森美術館大賞展」は、今年35回の節目を迎えます。多方面への事前の告知なども功を奏して、画材や描法も幅広く個性豊かな力のある作品が全国から多数集まりました。浅野 均、遠藤彰子、北田克己、菅原健彦、中山忠彦、福田美蘭、水野政一ら審査員各氏により、919点 (658名) の作品が2月27日 (月)、28日 (火) の2日間にわたり選考されました。結果、今年の入選作品は143点 (143名) となり、その中から満場一致で絵画大賞に千葉美香さんが決定しました。そのほか、評価の高かった作品4点に、優秀賞(柿沼宏樹さん、桜井まど香さん、藤井由隆さん、牧野晏長さん)がそれぞれ決定しました。




POTTO's「PSHYCHIC NORMAL SHOP」

(image)
POTTO's「PSHYCHIC NORMAL SHOP」
mograg galleryにて
〒111-0041 東京都台東区元浅草1-5-1
メディア ファッション
(2017年04月29日 〜 2017年05月08日)

この個展はPOTTO山本哲也がディレクションするグループ展です。山本が以前から密かに交流を続けてきたインディペンデントな39ブランドを一気に紹介します。メンズ、レディス、アクセサリーなど、それぞれの個性で自由に表現される作品を通してファッションの面白さを体感していただける展示・ショップです。展示される服やアクセサリーは全て購入出来ます。オーダーやお直しなどもその場で承ります。(作品は会期終了後のお渡しになります。)また初日となる4/29(土)にはPOTTO山本哲也による解説付きのファッションショーも開催。 参加ブランド: POTTO、ISDYRK、FKT:ER、犬か猫、STRAIGHT HAIR kill kill、COMPLETE CHAOS BOYS、キリヌキ、vice versa、YA!HO?、m m m m m m、NOKI.ok、She See Bee、サイクロン、SANMI SANZO femme、USO from USA、1974、MUSCLE pancake、THE PTA、E.T (Elegant Tribe)、KU RA SHI、cal.225991061029、 LESSER BUSHBABY、RIE ONLINE、安眠、LITTLE♥︎、希望商店、CAT MAFIA a.k.a C.M、BS CS DS、いろはにほへと、cassettetape METAL label、microDISCo VIOLENCE、organicUFO、sofie & purple、ambient kill the popstar、DEATHMUSIK、SHOWERHEAD of GOLD、TOKYO DISCORDANCE、ayakaSayaka、F、A-K、E




「My Book, My Design Vol.8」展

(image)
「My Book, My Design Vol.8」展
フリュウ・ギャラリーにて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-22-29 白石ビル1F
メディア イラスト
(2017年04月28日 〜 2017年05月10日)

本好きのアーティスト22人が「My Book」を選び、それぞれの物語のイメージを表現します。ファンタジー、純文学、ミステリーなど、ジャンルは様々。毎年、作家オリジナルの本にまつわるグッズを即売しますが、今年は特に紙製のブックカバーを中心に展開します。 [関連イベント] 「古本フリーマーケット」 参加アーティスト有志が自分の古本や本グッズをフリュウ店頭で販売します。アーティストならではの、ひとあじ違うセレクトの本やオリジナルグッズがそろいます。 日時: 4月30日(日) 12:00〜




「雪村 - 奇想の誕生 -」展

(image)
「雪村 - 奇想の誕生 -」展
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
メディア 日本画
(2017年03月28日 〜 2017年05月21日)

戦国時代、東国で活躍した画僧、雪村周継。武将の子として生まれながら出家して画業に専心した雪村は、故郷の茨城や福島、神奈川など東国各地を遍歴しました。その生涯は未だ謎に包まれていますが、ひときわ革新的で、また人間味あふれる温かな水墨画を描き続けた、ということだけは確かです。この展覧会は、雪村の主要作品約100件と関連作品約30件で構成される最大規模の回顧展です。 伊藤若冲、歌川国芳など「奇想」と呼ばれる絵師たちの「先駆け=元祖」とも位置づけられる、今まさに注目すべき画家、雪村。雪村の「奇想」はどのようにして生まれたのか、その全貌に迫ります。




「日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念 - スケーエン:デンマークの芸術家村 - 」展

(image)
「日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念 - スケーエン:デンマークの芸術家村 - 」展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年02月10日 〜 2017年05月28日)

潮風が舞う荒野、白い砂浜、どこまでも広がる空と海。バルト海と北海にはさまれたユトランド半島の最北端に位置するスケーエンは、19世紀のデンマークの人々にとって、自国の中の異郷でした。しかし1870年代から、首都コペンハーゲンで活動していた若い画家たち数人がここを訪れ、その広漠とした自然の光景に惹きつけられます。スケーエンの独特の風土は次第に芸術家たちのあいだで関心を呼び、鉄道の駅も港さえもなかった小さな漁村は、19世紀末から20世紀初めにかけて、北欧の国々から画家や詩人、作曲家などが集まる国際的な芸術家村として知られるようになりました。 スケーエンを制作の拠点とした画家たちは、フランスに発祥してヨーロッパ絵画の新しい潮流となっていた自然主義の考え方に立ち、漁師たちの労働、海辺の風景、素朴な村人たちの生活、芸術家とその家族の日常を題材とした作品を描きました。現実そのものの中から自然と人間の本質にかかわる主題を見出した彼らの作品は、当時のデンマークの美術界に「近代の革新」と呼ばれる転換をもたらし、今日もなおみずみずしい魅力を放っています。 デンマークと日本の外交関係樹立150周年を記念して開催される本展は、スケーエン美術館が所蔵する59点の作品により、デンマークの近代美術を代表するスケーエン派の絵画を紹介します。




「シャセリオー展 - 19世紀フランス・ロマン主義の異才 - 」

(image)
「シャセリオー展 - 19世紀フランス・ロマン主義の異才 - 」
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 版画 ・ トーク
(2017年02月28日 〜 2017年05月28日)

本展はフランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー(Théodore Chassériau 1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。 アングル門下の異端児テオドール・シャセリオーは、10代の初めに師に入門を許された早熟の天才ですが、ロマン主義の潮流の中でしだいにアングルの古典主義を離れ、独特のメランコリックな情熱と抒情を湛えた作品世界を作りあげていきました。アルジェリアを旅して彼の地の人々や風物を色彩豊かに描いたシャセリオーはオリエンタリスム(東方趣味)の画家にも数えられます。しかしカリブ海のスペインの旧植民地に生まれ、父親不在の寂しさや師との芸術的葛藤を抱えつつ独自の芸術の道を模索したこの画家自身が内面に異邦的(エキゾティック)なるものを持っていました。神話や聖書、シェイクスピア文学の一場面にせよ、東方主題にせよ、あるいは人々の肖像にせよ、いずれの作品にも漂う「エキゾティスム」こそがシャセリオー芸術の本質であり、観る者の心に響きます。 今日ではフランス・ロマン主義を代表する画家に数えられるシャセリオーですが、37歳で早逝したことや代表作の壁画が破壊されたこともあって正当な評価が遅れ、フランスでも回顧展の開催は1933年と2002年を数えるのみです。本展では、ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画約40点、水彩・素描約30点、版画約10点、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌらの作品約20点もあわせて展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そしてオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。今回の展覧会は、フランスでもその作品をまとめて見る機会が少ないシャセリオーの作品世界に触れる絶好の機会となることでしょう [関連イベント] 講演会 「シャセリオーと自然」 日時: 2017年3月2日(木) 登壇者: ヴァンサン・ポマレッド(ルーヴル美術館文化メディエーション局長) 「テオドール・シャセリオーと聖堂装飾」 日時: 2017年4月2日(日) 登壇者: 喜多崎親(成城大学教授) 「シャセリオーと会計検査院の大壁画」 日時: 2017年5月13日(土) 登壇者: 陳岡めぐみ(国立西洋美術館主任研究員) 会場: 国立西洋美術館講堂 (地下2階) 定員: 各回先着140名 ※ 聴講無料。ただし、聴講券と本展の観覧券が必要です。 参加方法当日12時より館内インフォメーションにて本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。会場へは、開演の30分前からご入場いただけます(自由席)。




「茶の湯」展

(image)
「茶の湯」展
東京国立博物館にて
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月11日 〜 2017年06月04日)

12世紀頃、中国で学んだ禅僧によってもたらされた宋時代の新しい喫茶法は、次第に禅宗寺院や武家など日本の高貴な人々の間で浸透していきました。彼らは中国の美術品である「唐物」を用いて茶を喫すること、また室内を飾ることでステイタスを示します。その後、16世紀(安土桃山時代)になると、唐物に加えて、日常に使われているもののなかから自分の好みに合った道具をとりあわせる「侘茶」が千利休により大成されて、茶の湯は天下人から大名、町衆へより広く普及していきました。このように、日本において茶を喫するという行為は長い年月をかけて発展し、固有の文化にまで高められてきたのです。本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観するものです。「茶の湯」をテーマにこれほどの名品が一堂に会する展覧会は、昭和55年(1980)に東京国立博物館で開催された「茶の美術」展以来、実に37年ぶりとなります。各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡、そして次代に伝えるべき日本の美の粋をご覧ください。




「工学主義――田中林太郎・不二・儀一の仕事」展

(image)
「工学主義――田中林太郎・不二・儀一の仕事」展
東京大学総合研究博物館小石川分館にて
〒112-0001 東京都文京区白山3-7-1
メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング ・ 写真 ・ 建築
(2017年02月04日 〜 2017年06月11日)

田中林太郎(安政4-大正13)・不二(明治10-大正11)・儀一(明治35-昭和60)は、江戸から明治時代にかけて活躍した発明家で「からくり儀衛門」と呼ばれた田中久重(寛政11-明治14)の家系に連なる親子三代である。彼らはそれぞれ、皇居や東宮御所の造営、わが国最初の日本語による機械設計の教科書執筆、国会議事堂の内部装飾といった、近代日本における「工学」分野の発展を象徴する重要な仕事に携わった。東京大学総合研究博物館は、林太郎・不二・儀一の三代が所有してきた文書、写真、物品、書籍等から成る複合的な資料体を田中儀一旧蔵品として収蔵している。本展覧会では、本資料体を初めて特別展示として一般公開するにあたり、その中から彼らの主要な業績に関わる資料を選び、彼らの仕事を紹介する。三人の主要な仕事を一度に概観することにより、近代日本における「工学」の黎明期から発展期までという一つの時間軸を浮かび上がらせるとともに、土木から、建設、材料、機械、建築、意匠・デザインまでという「工学」が扱う領域の多様性を展開して見せる。 [関連イベント] 特別講演会「田中家の系譜と『工学主義』展」 講師: 寺田鮎美(東京大学総合研究博物館特任准教授) 日時: 2017年3月11日(土)13:30~15:00 会場: 小石川分館1階ゼミ室 参加費: 無料、事前申込不要




「大英自然史博物館」展

(image)
「大英自然史博物館」展
国立科学博物館にて
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年03月18日 〜 2017年06月11日)

大英自然史博物館の誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点を選りすぐり、一堂に展示するのが、今回の「大英自然史博物館展」です。同館は、伝統的に主要所蔵品の貸し出しを控えてきたため、これが初めての世界巡回展となります。その最初の会場に選ばれたのが、ここ日本の国立科学博物館です。出品される展示物は動植物、化石、鉱物など多岐にわたり、すべて日本初公開を予定しています。標本を紹介するだけでなく、会場ではさまざまな動画を上映致します。




「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」

(image)
「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」
弥生美術館にて
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
メディア イラスト ・ ドローイング ・ ファッション ・ トーク
(2017年04月01日 〜 2017年06月25日)

独特の美意識で流麗なイラストを描き、日本のファッション・イラストレーション界をけん引した長沢節(1917-1999)。固定観念にとらわれないユニークな「セツ美学」は、ものの考え方、暮らし方全般にもおよび、主宰した美術学校セツ・モードセミナーでは多くの若者たちに感化を与えました。長沢節の生誕100年を機に「セツ美学」の全貌に迫ります。なお、会期中は多数の作品を入れ替えします。 [関連イベント] 「ファッション・ショウ」 長沢節が1967年にプロデュースした「モノ・セックス・モード・ショウ」を再現します。(監修:浅賀政男) 日時: 4月15日(土)、5月20日(土)、6月10日(土) いずれも18:00~、約30分間 参加費: 無料(要入館料、事前申込制) ※イベントの詳細と申込方法は公式ホームページよりご確認下さい。 石川三千花 トーク&サイン会 セツ&三千花の映画本発売記念!長沢節が雑誌『SO-EN』に28年間、332回連載した映画評から石川三千花が選んだベストセレクションが、河出書房新社から発売されます。セツ&三千花の師弟コンビが贈る映画愛あふれる本。本書にまつわるお話や、セツ先生とのエピソードを語っていただきます。その後、サイン会を行います。(書籍お買い上げの方対象) 日時: 4月16日、6月3日(土) ※予定 15:00~ トークイベント(約40分間予定)、トーク終了後にサイン会 学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月14日(日) 15:00~ 約50分 参加費: 無料(要入館料、事前申込不要) ※関連イベントの詳細とお申し込みは公式ホームページをご確認ください。




「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』」展

(image)
「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』」展
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年04月18日 〜 2017年07月02日)

ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただけます。 また、今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示します。また、同拠点は「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。




特別展「鴎外の〈庭〉に咲く草花 - 牧野富太郎の植物図とともに - 」

(image)
特別展「鴎外の〈庭〉に咲く草花 - 牧野富太郎の植物図とともに - 」
文京区立森鴎外記念館にて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年04月08日 〜 2017年07月02日)

文京区立森鴎外記念館には、『花暦』と題する鴎外の自筆原稿が遺っています。この原稿には、2月から9月までの8カ月間の草花の開花状況が記されています。書かれた年代は確定できていませんが、明治30年頃の観潮楼(鴎外自邸)の庭を観察したものと推定されます。鴎外の日記や子どもたちの遺したエッセイからは、草花を好み園芸を楽しむ一面をみることができます。また、鴎外は自身の作品の中にもたくさんの草花を登場させています。その数500種以上、植物専門家でもないひとりの作家が取り上げる数としては、並外れた数といえるでしょう。作品の中の草花は、季節感や自然の美しさを忠実に伝えるものもあれば、鴎外の想いを伝える表現手段として登場するものもあります。草花の健やかな姿に鴎外は心を癒されると同時に、草花への関心が創作活動の契機にもなっていたにちがいありません。 本展では、観潮楼で咲いていた草花と鴎外作品にみられる草花を、鴎外と同じ文久2(1862)年生まれの植物学者・牧野富太郎の植物図とともに紹介します。草花の姿や印象を文字で記録した鴎外と、部分図や解剖図を盛り込み形態や性質を緻密な図で記録した牧野。互いの日記に名前が記されるなど、2人には交流もありました。物事を克明に捉え続けた2人の目を通して、鴎外の〈庭〉に咲く草花を展示します。 [関連イベント] 1、ギャラリートーク、展示室にて当館学芸員が展示解説を行います。 日時: 4月19日、5月10日、24日、6月7日、21日、いずれも水曜日14:00〜(30分程度) 申込不要(展示観覧券が必要です) 2、子ども向けギャラリートーク、小中学生を対象とした展示解説を行います。 日時: 5月20日(土)14:00〜830(程度) 申込不要(高校生以上の方は、展示観覧券が必要です) 3、《展示関連講演会》 ⑴、「鴎外が愛した草花―森鴎外記念館(津和野)の庭園紹介を兼ねて」 講師: 青木宏一郎氏(ランドスケープガーディナー)、齋藤道夫氏(森鴎外記念館(津和野)副館長) 日時: 5月27日(土)14:00~15:30 事前申込制、5月12日(金)必着 ⑵、「森鴎外と植物学者・牧野富太郎―二人の接点は?」 講師: 田中純子氏(練馬区立牧野記念庭園記念館学芸員) 日時: 6月10日(土)14:00~15:30 事前申込制、5月26日(金)必着




「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」

(image)
「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア ファッション
(2017年03月31日 〜 2018年03月25日)

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。亡くなった先祖が着ていた衣類を継ぎはぎした布で赤ん坊を取り上げることで、生まれてきた赤ん坊に「あなたはひとりで生まれてきたのではないんだよ」というメッセージを伝えていたのだと言います。本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

(image)
「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア プロダクト ・ ファッション

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて
〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 陶芸

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「相鏡の会」展

(image)
「相鏡の会」展
羽黒洞にて
〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-11 湯島ハイタウン2F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年05月08日 〜 2017年05月16日)