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TAB イベント エリア: 上野、谷中





 



HIZGI 「はかあばき」

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HIZGI 「はかあばき」
mograg galleryにて
〒111-0041 東京都台東区元浅草1-5-1
メディア イラスト ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)




安野谷昌穂 「花びら遊び」

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安野谷昌穂 「花びら遊び」
WISH LESSにて
〒114-0014 東京都北区田端5-12-10
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)

ZUCCaやCOMME des GARCONS SHIRTなどに作品が起用された安野谷昌穂の二度目の個展を開催いたします。 本展では、2015年に行った個展 Flower Bed District の続編とも言えるべく、安野谷が愛でる"花"をテーマに、トランプカードを用いたユニークな新作群を発表いたします。




福嶋みき子 + 福田啓人『「コル・ココル」 - 絵画と陶 - 』

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福嶋みき子 + 福田啓人『「コル・ココル」 - 絵画と陶 - 』
ギャラリーKingyoにて
〒113-0022 東京都文京区千駄木2-49-10
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ 陶芸
(2017年03月21日 〜 2017年03月26日)

コル.ココルとは、「こころ」の語源といわれている言葉。「禽獣などの臓腑のすがたを見て、コル(凝る)またはココルといったのが語源か。転じて、人間の内臓の通称となり、更に、精神の意味に進んだ」(広辞苑より) 「こころ」という不確かで、見ることのできない「いと哀しくも愛おしい大切な何か」を絵画と陶のふたつの視点から見つめて展示します。




「超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!」展

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「超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!」展
弥生美術館にて
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3

(2017年01月03日 〜 2017年03月26日)

武家社会の底辺で蠢く、虐げられた人間の悲哀と魂のあえぎ、武士道精神を貫いた孤高の男たちの凄絶な生き様……。徹底した時代考証を重ね、自身の体験を血肉化した劇画家・平田弘史(ひらたひろし)(1937~)は、名もなき下級武士と一体となり、理不尽な格差社会への怒りと悲しみ、そして抵抗を、鬼気迫るずば抜けた画力をもって表現しました。それは壮絶なシーンともなり、「血だるま剣法」は発表当時、発禁処分となりました。「弓道士魂」「薩摩義士伝」「黒田三十六計」など数々の傑作を生み、時代劇画界の最高峰に君臨する平田弘史の生誕80年と画業60年を記念した、初の本格的展覧会です。初公開原画を含む約300点によって、平田劇画の真髄に迫ります!




「BORO -美しいぼろ布-」 展

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「BORO -美しいぼろ布-」 展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア ファッション ・ 工芸
(2016年04月08日 〜 2017年03月26日)

BOROには「ファッションの原点」を感じるのです。「ファッション」は、とかく軽く論じられがちです。「外見ばっかり気をつかって」とか「モテ服」とか、「大切なのは中身でしょ!」とか。いやいや、そうではなくて、自分を少しでもよく見せて、異性にアピールして、自分の遺伝子を残していこう、というのは、人間のみならず鳥や動物なども含めた生き物としての本能ではないか?と私は考えます。だから人間は、どんなに貧しい環境でも、少しでも自分をよく見せるために、工夫を凝らして、おしゃれをするのだ、と。 その生き物としての本能に基づいて、継ぎはぎ布にかけられた膨大な手間。限られた資源の再利用(エコロジー)、刺し子の超絶技巧(テクニック)、愛情(エモーション)、経年美(パティーナ)。 極めて今日的なテーマを示唆するアートとしてのBORO。これらから受ける感動の本質は、見た目の継ぎはぎのレイアウトではなく、生き物としての本能、「生への執念」だと感じるのです。 本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏が所有されている貴重な民俗衣38点もお借りして展示しています。アーティストであり画廊経営者である兒嶋氏が絵画的観点から収集なさった美しいぼろ布。消費文化の対極のアートをご覧ください。




栗原麻由美「あわいのせかい」

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栗原麻由美「あわいのせかい」
フリュウ・ギャラリーにて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-22-29 白石ビル1F
メディア イラスト
(2017年03月24日 〜 2017年03月29日)




金氏徹平「記号は記号ではない」

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金氏徹平「記号は記号ではない」
上野の森美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
メディア インスタレーション
(2017年03月11日 〜 2017年03月30日)

過去にVOCA展に出品した作家のなかからピックアップして個展を開催する。今回は金氏徹平によるインスタレーション。




「VOCA展2017 現代美術の展望 - 新しい平面の作家たち」

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「VOCA展2017 現代美術の展望 - 新しい平面の作家たち」
上野の森美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年03月11日 〜 2017年03月30日)

VOCA展では全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、全国各地から未知の優れた才能を紹介していきます。 [関連イベント] シンポジウム「VOCA展-過去・現在・未来-」 日時: 3月10日(金) 15:00〜17:00 場所 上野の森美術館 モデレーター: 建畠晢 パネリスト: 本江邦夫、島敦彦、光田由里、柳沢秀行 定員: 150名(申し込み要) 受賞作家によるアーティスト・トーク 受賞者が自作について語ります。 日時: 3月11日(土) 15:00〜16:00 登壇者: 上田良(VOCA奨励賞)、村上華子(佳作賞) 場所: 上野の森美術館 ※申込み不要。ただし、展覧会の入場券が必要です。 受賞作家によるアーティスト・トーク 受賞者が自作について語ります。 日時: 3月18日(土) 15:00〜16:00 登壇者: 幸田千依(VOCA賞)、鈴木基真(VOCA奨励賞)、青木恵美子(佳作賞/大原美術館賞) 場所: 上野の森美術館 ※申込み不要。ただし、展覧会の入場券が必要です。 ※関連イベントの詳細は公式ホームページをご確認ください




コレクション展「死してなお - 鷗外終焉と全集誕生 - 」

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コレクション展「死してなお - 鷗外終焉と全集誕生 - 」
文京区立森鴎外記念館にて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年02月02日 〜 2017年04月02日)

文豪・森鴎外は、大正11年7月9日午前7時、自宅観潮楼でその生涯を終えました。 死の間際まで職務に励み、また著作のための調査に努め、自らの不調を自覚しながらも診療を拒み続けました。鴎外は死に直面しながら、どのような心持ちで最期の日々を過ごし、どのような言葉を遺したのでしょうか。当館には、鴎外の終焉に関する資料が多数遺されています。これらの資料を一挙展示し、鴎外逝去までの日々に迫ります。 鴎外逝去から十余日後、鴎外の葬儀委員長を務めた与謝野寛のもとに、『鴎外全集』刊行の企画が舞い込みました。寛は、鴎外と親交の深かった平野万里や永井荷風らを中心とした編集会を結成し、『鴎外全集』刊行に着手します。鴎外顕彰の第一歩とも言える『鴎外全集』刊行の経緯を、与謝野寛の書簡を中心に辿ります。 [関連イベント] 講演会「与謝野夫妻の崇敬の師 森鴎外」 講師: 逸見久美氏(元聖徳大学教授) 日時: 平成29年3月11日(土) 14:00~15:30 会場: 文京区立森鴎外記念館2階講座室 定員: 50名(事前申込制) 料金: 無料 ※お申込方法は公式ホームページよりご確認下さい。 ギャラリートーク 展示室2にて当館学芸員が展示解説を行います。 日時: 2月15日、3月8日、22日 14:00~(30分程度) ※申込不要(展示観覧券が必要です)




「ティツィアーノとヴェネツィア派」展

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「ティツィアーノとヴェネツィア派」展
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画
(2017年01月21日 〜 2017年04月02日)

水の都ヴェネツィアは、15世紀から16世紀にかけて海洋交易により飛躍的に繁栄し、異文化の交わる国際都市として発展を遂げるなかで、美術の黄金期を迎えます。政庁舎や聖堂、貴族の邸宅のための絵画まで、公私の場のためにさまざまな主題の絵画が制作され、明るい色彩と自由闊達な筆致、柔らかい光の効果を特徴とする、ヴェネツィアならではの絵画表現が生み出されました。本展は、ヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノを中心に、黄金期を築いた多様な芸術家たちの絵画をとおして、ヴェネツィア・ルネサンス美術の特徴とその魅力を紹介します。 [関連イベント] ヤマザキマリさん(漫画家)スペシャルトーク! 日時: 2月24日(金)14:00~15:30(開場13:30) 登壇者:ヤマザキマリ(漫画家) 会場: 東京都美術館 講堂 定員: 225名 参加費: 無料、観覧券提示(半券可) ※事前申込制(応募者多数の場合は抽選となります) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。 記念講演会 会場: 東京都美術館 講堂 定員: 225名 参加費: 無料、観覧券提示(半券可) ※事前申込不要、当日13:00より講堂前で整理券を配布(定員になり次第受付終了) ※各回とも13:30より開場 「ヴェネツィア、もうひとつのルネサンス」※逐次通訳あり 日時:1月21日(土) 14:00~15:30 登壇者:ジョヴァンニ・C. F. ヴィッラ(本展監修者、ベルガモ大学教授、キエリカーティ宮絵画館館長) 「ティツィアーノとヴェネツィア絵画」 日時:2月11日(土)14:00~15:30 登壇者:越川倫明(東京藝術大学教授) 「ヴェネツィア美術の魅力」 日時: 2月18日(土)14:00~15:30 登壇者: 宮下規久朗氏(神戸大学大学院教授) 「ティツィアーノ《ダナエ》をめぐって」 日時:2月25日(土)14:00~15:30 登壇者: 小林明子(東京都美術館学芸員) 学芸員による見どころ解説 会場:東京都美術館 講堂(定員225名) 参加費:無料、観覧券提示(半券可) 日時:2月3日(金)18:30~19:00、3月3日(金) 18:30~19:00 ※事前申込不要、各回とも18:10より開場(定員になり次第受付終了)




「ふたしかなその日」展

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「ふたしかなその日」展
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 映像・映画
(2017年03月18日 〜 2017年04月05日)

甚大な被害をもたらす震災や多くの難民を生み出す紛争などが絶えない不安定な社会状況の中で、写真や映像などのドキュメンタリーが今までとは異なる仕方で意味を持ち始めています。アイデンティティの検証、あるいは他者との体験の共有は、これまでフィクションや神話を媒介として行われてきましたが、昨今の想像を超えた現実の前にそれらは急速に力を失い、ドキュメンタリーがその代役を果たすようになりました。しかし、ここで立ち現れてきたドキュメンタリーは、報道やレポートといった中立的な記録とは異なり、極めて私的なパースペクティヴから世界を映し出すものです。近年、このような「極私的ドキュメンタリー」が、感情や心理の深いレべルでの新しいコミュニケーションを可能にするナラティヴのありかたとして機能しはじめています。 本展タイトルは、「Seize the day(いまを生きろ)」という慣用句に「uncertain(ふたしかな)」を付加したものです。経済成長が低迷し、安全神話が崩れ去ったいま、<そこにあるふたしかな日をそれでも生きる>というしなやかで力強い姿勢が模索されています。 大阪万博か?開催された1970 年、多木浩二や中平卓馬らは、『まずたしからしさの世界をすてろ』という挑発的なタイトルの写真集を発表します。同書において、彼らは客観的に世界を切り取ることを捨て、一瞬一瞬変わり続けるリアリティを皮膚感覚として捉えようとしました。そして同時代には、自らを「極私的写真家」と名付け、アレ・ブレ・ボケの世界を提示した森山大道、私的なアルバムを作品集として世に出した荒木経惟が活躍し始めました。かつて「たしからしさ」に別れを告げ、世界に対する自身のありようを映し出した中平卓馬、森山大道、荒木経惟の作品に見られる「極私的ドキュメンタリー」の手法は、現在のふたしかな世界でも参照点となるでしょう。 本展では、70年前後にスタイルを確立した彼らの作品群と、現在の不安定な社会状況に直面しながら制作している若手作家たちの写真や映像、ドローイングを一堂に展示し、たしかさに依拠することなくつくりだされる「ふたしかさ」の上に成り立つ世界を提示します。「ふたしかなその日」を通して鑑賞者は、流れゆく時代のなかで確かに受け継がれつつも揺れ動く「ふたしかさ」の息遣いを体感することになるでしょう。 監修:長谷川祐子(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 教授) 共同キュレーター:内海潤也 / 黒沢聖覇 / 周浩 / 鈴木葉二 / 峰岸優香 / 宮内芽依 / 宮川緑 (東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻修士課程在籍)




「博物館でお花見を」展

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「博物館でお花見を」展
東京国立博物館にて
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
メディア 日本画 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年03月14日 〜 2017年04月09日)

本館(日本ギャラリー)では、桜をモチーフにした作品を多数展示します。自慢の庭園では約10種類の桜が花を咲かせています。桜イベントも盛りだくさん。トーハクだけのお花見に出会ってみませんか? ※各イベント情報は公式ホームページからご確認ください。




宮島達男 「LIFE (complex system)」

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宮島達男 「LIFE (complex system)」
スカイザバスハウスにて
〒110-0001 東京都台東区谷中 6-1-23 柏湯跡
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年03月03日 〜 2017年04月22日)

シドニー現代美術館(MCA)での一大個展がアジア内外で大きな注目を集める宮島による、弊ギャラリーでの6度目5年ぶりの個展となります。 1と9の間を行き来する発光ダイオード(LED)の明滅・・・。宮島達男は、誕生から死に至るまでの生命、そしてその他者への関係性を、数字というユニバーサルな記号の反復によって表現してきました。2012年に発表した「IKEGAMI Model」では、東京 大学で人工生命を研究する池上高志教授の協力を得て、生命体のような動きをする特殊なプログラミングと電子回路を構築しています。ひとつの電子信号が全く予測できない反応の連鎖を生み出す「IKEGAMI Model」は、周囲の環境や互いの関係性 に順応し、既存のフォーマットを超えた新しい存在として自らプログラムを書き換えていきます。そこには、絶え間ない変化に接続された生命体を、個と全体の関係性から考察する生命科学の視点が取り入れられています。 新作シリーズ《Life (Complex System)》(生命:複雑系)は、ステンレス製ケースのなかに配したIKEGAMI Modelのデジタル カウンター(ガジェット)とそれを結ぶ電子回路で構成され、あたかも人工生命が「孵化器」のなかで息づくように、LEDのまたたきに人工生命の静かな呼吸が託されています。生命の宇宙に接続したこれらのガジェットは、光の三原色によるさまざまな 個性の輝きとなって顕現し、やがて「0(ゼロ)」を刻む一瞬、闇に伏します。死を意味するこの暗闇もしばしの休息にすぎず、光はまた立ち上がりカウントをはじめる ー それは仏教における輪廻転生の教えでもあります。半永久的な反復を可能にするLEDテクノロジーは、複雑系の学説や宗教観のうちに結びつき、複雑な世界に開かれた生命の神秘を解き明かしながら、永遠につづく時間の流れを示唆しています。 昨年、宮島は香港のランドマークである超高層ビル世界貿易センター(ICC)で、490メートルに及ぶビルのファサードに数字の連なりが流れ落ちる光のインスタレーション《Time Waterfall》(2016年)を発表しました。この作品にちなみ「時間の滝」と題した新作《Time Waterfall》(2017年)では、3メートルの電光パネルの上方から下方に、大小様々の数字が不可逆的に、異なるスピードで流れ落ち、消して戻らない「今」このときにおける生命の重要性を強調しています。万物が複雑な因果関係によって成り立つとき、わずかな電子信号が予期せぬ光の広がりを見せるように、ある集合的な一致によってひとつの状況が生み出されます。それはまた、情報テクノロジーの進化とポスト真実といわれる混迷の時代において、わたしたちの知性が赴く行く末を如実に示しているのかもしれません。




「工学主義――田中林太郎・不二・儀一の仕事」展

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「工学主義――田中林太郎・不二・儀一の仕事」展
東京大学総合研究博物館小石川分館にて
〒112-0001 東京都文京区白山3-7-1
メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング ・ 写真 ・ 建築
(2017年02月04日 〜 2017年05月28日)

田中林太郎(安政4-大正13)・不二(明治10-大正11)・儀一(明治35-昭和60)は、江戸から明治時代にかけて活躍した発明家で「からくり儀衛門」と呼ばれた田中久重(寛政11-明治14)の家系に連なる親子三代である。彼らはそれぞれ、皇居や東宮御所の造営、わが国最初の日本語による機械設計の教科書執筆、国会議事堂の内部装飾といった、近代日本における「工学」分野の発展を象徴する重要な仕事に携わった。東京大学総合研究博物館は、林太郎・不二・儀一の三代が所有してきた文書、写真、物品、書籍等から成る複合的な資料体を田中儀一旧蔵品として収蔵している。本展覧会では、本資料体を初めて特別展示として一般公開するにあたり、その中から彼らの主要な業績に関わる資料を選び、彼らの仕事を紹介する。三人の主要な仕事を一度に概観することにより、近代日本における「工学」の黎明期から発展期までという一つの時間軸を浮かび上がらせるとともに、土木から、建設、材料、機械、建築、意匠・デザインまでという「工学」が扱う領域の多様性を展開して見せる。 [関連イベント] 特別講演会「田中家の系譜と『工学主義』展」 講師: 寺田鮎美(東京大学総合研究博物館特任准教授) 日時: 2017年3月11日(土)13:30~15:00 会場: 小石川分館1階ゼミ室 参加費: 無料、事前申込不要




「シャセリオー展 - 19世紀フランス・ロマン主義の異才 - 」

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「シャセリオー展 - 19世紀フランス・ロマン主義の異才 - 」
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 版画 ・ トーク
(2017年02月28日 〜 2017年05月28日)

本展はフランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー(Théodore Chassériau 1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。 アングル門下の異端児テオドール・シャセリオーは、10代の初めに師に入門を許された早熟の天才ですが、ロマン主義の潮流の中でしだいにアングルの古典主義を離れ、独特のメランコリックな情熱と抒情を湛えた作品世界を作りあげていきました。アルジェリアを旅して彼の地の人々や風物を色彩豊かに描いたシャセリオーはオリエンタリスム(東方趣味)の画家にも数えられます。しかしカリブ海のスペインの旧植民地に生まれ、父親不在の寂しさや師との芸術的葛藤を抱えつつ独自の芸術の道を模索したこの画家自身が内面に異邦的(エキゾティック)なるものを持っていました。神話や聖書、シェイクスピア文学の一場面にせよ、東方主題にせよ、あるいは人々の肖像にせよ、いずれの作品にも漂う「エキゾティスム」こそがシャセリオー芸術の本質であり、観る者の心に響きます。 今日ではフランス・ロマン主義を代表する画家に数えられるシャセリオーですが、37歳で早逝したことや代表作の壁画が破壊されたこともあって正当な評価が遅れ、フランスでも回顧展の開催は1933年と2002年を数えるのみです。本展では、ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画約40点、水彩・素描約30点、版画約10点、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌらの作品約20点もあわせて展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そしてオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。今回の展覧会は、フランスでもその作品をまとめて見る機会が少ないシャセリオーの作品世界に触れる絶好の機会となることでしょう [関連イベント] 講演会 「シャセリオーと自然」 日時: 2017年3月2日(木) 登壇者: ヴァンサン・ポマレッド(ルーヴル美術館文化メディエーション局長) 「テオドール・シャセリオーと聖堂装飾」 日時: 2017年4月2日(日) 登壇者: 喜多崎親(成城大学教授) 「シャセリオーと会計検査院の大壁画」 日時: 2017年5月13日(土) 登壇者: 陳岡めぐみ(国立西洋美術館主任研究員) 会場: 国立西洋美術館講堂 (地下2階) 定員: 各回先着140名 ※ 聴講無料。ただし、聴講券と本展の観覧券が必要です。 参加方法当日12時より館内インフォメーションにて本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。会場へは、開演の30分前からご入場いただけます(自由席)。




「大英自然史博物館」展

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「大英自然史博物館」展
国立科学博物館にて
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年03月18日 〜 2017年06月11日)

大英自然史博物館の誇る8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点を選りすぐり、一堂に展示するのが、今回の「大英自然史博物館展」です。同館は、伝統的に主要所蔵品の貸し出しを控えてきたため、これが初めての世界巡回展となります。その最初の会場に選ばれたのが、ここ日本の国立科学博物館です。出品される展示物は動植物、化石、鉱物など多岐にわたり、すべて日本初公開を予定しています。標本を紹介するだけでなく、会場ではさまざまな動画を上映致します。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア プロダクト ・ ファッション

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて
〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 陶芸

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「雪村 - 奇想の誕生 -」展

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「雪村 - 奇想の誕生 -」展
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
メディア 日本画
(2017年03月28日 〜 2017年05月21日)

戦国時代、東国で活躍した画僧、雪村周継。武将の子として生まれながら出家して画業に専心した雪村は、故郷の茨城や福島、神奈川など東国各地を遍歴しました。その生涯は未だ謎に包まれていますが、ひときわ革新的で、また人間味あふれる温かな水墨画を描き続けた、ということだけは確かです。この展覧会は、雪村の主要作品約100件と関連作品約30件で構成される最大規模の回顧展です。 伊藤若冲、歌川国芳など「奇想」と呼ばれる絵師たちの「先駆け=元祖」とも位置づけられる、今まさに注目すべき画家、雪村。雪村の「奇想」はどのようにして生まれたのか、その全貌に迫ります。




「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」

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「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」
弥生美術館にて
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
メディア イラスト ・ ドローイング ・ ファッション ・ トーク
(2017年04月01日 〜 2017年06月25日)

独特の美意識で流麗なイラストを描き、日本のファッション・イラストレーション界をけん引した長沢節(1917-1999)。固定観念にとらわれないユニークな「セツ美学」は、ものの考え方、暮らし方全般にもおよび、主宰した美術学校セツ・モードセミナーでは多くの若者たちに感化を与えました。長沢節の生誕100年を機に「セツ美学」の全貌に迫ります。なお、会期中は多数の作品を入れ替えします。 [関連イベント] 「ファッション・ショウ」 長沢節が1967年にプロデュースした「モノ・セックス・モード・ショウ」を再現します。(監修:浅賀政男) 日時: 4月15日(土)、5月20日(土)、6月10日(土) いずれも18:00~、約30分間 参加費: 無料(要入館料、事前申込制) ※イベントの詳細と申込方法は公式ホームページよりご確認下さい。 石川三千花 トーク&サイン会 セツ&三千花の映画本発売記念!長沢節が雑誌『SO-EN』に28年間、332回連載した映画評から石川三千花が選んだベストセレクションが、河出書房新社から発売されます。セツ&三千花の師弟コンビが贈る映画愛あふれる本。本書にまつわるお話や、セツ先生とのエピソードを語っていただきます。その後、サイン会を行います。(書籍お買い上げの方対象) 日時: 4月16日、6月3日(土) ※予定 15:00~ トークイベント(約40分間予定)、トーク終了後にサイン会 学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月14日(日) 15:00~ 約50分 参加費: 無料(要入館料、事前申込不要) ※関連イベントの詳細とお申し込みは公式ホームページをご確認ください。




「絵本の絵」展

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「絵本の絵」展
フリュウ・ギャラリーにて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-22-29 白石ビル1F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年04月14日 〜 2017年04月19日)