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はらゆうこ「meno piano」展

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はらゆうこ「meno piano」展
フリュウ・ギャラリーにて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-22-29 白石ビル1F
メディア 絵画
(2017年06月23日 〜 2017年06月28日)




石田瑞穂「耳の笹舟」 - 言の繭、音の寺 -

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石田瑞穂「耳の笹舟」 - 言の繭、音の寺 -
空蓮房にて
〒111-0051 東京都台東区蔵前4-17-14 長応院内
メディア 音楽 ・ パフォーマンス
(2017年06月01日 〜 2017年06月30日)

生きうるための言葉は、もっとも秘められた言葉によって、つむがれてゆくのではないでしょうか。それは、詩のおおきな謎であり、魔法でもあります。 風、光、雨へとひらく花のように、肉体の外へ無垢に咲きながら、精神と身体の内奥へ、内奥へと、複雑な迷宮を渦巻いてすすむ、秘めやかな器官。耳は、詩、そのものに似ています。詩集『耳の笹舟』は、心因性難聴という個人的で、秘めやかな体験から書かれました。この詩の個展では、展示と、各界で活躍する表現者たちとのコラボレーションを通じ、詩集の言葉をより遠くの外気へ飛散させ、いまを生きる心身の海溝により深く潜在させる試みです。 [本展関連イベント] 詩の朗読とダンスパーフォーマンス「あなたを未だ知らない」“I don’t know you yet’’ 出演: 石田瑞穂、ジュディ・ハレスキ、鯨井謙太郒 場所: 長応院本堂 日時: 6月24日(土)15:00開演 入場料: 2,000円(学生: 1,500円) 定員: 40名 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ここ と そこ」展

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「ここ と そこ」展
KOMAGOME1-14casにて
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-14-6 東京スタデオ1F
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年06月17日 〜 2017年07月01日)

本展は、5月27日の東京国際フランス学園の創設50周年記念祭のため一日のみ行われた『Invitations to Space』展を再構成したものとなります。この展示は四名の作家に、常設となる作品を設置したサム・ストッカーを加え、計五名のアーティストが校内各所にインスタレーションを展示し、それぞれ異なる性質を有した空間へと来場者を誘うものでした。 本展『ここ と そこ』は、『Invitations to Space』展で一日限りの展示を行った四名の作家の作品をギャラリーという別の環境において新たに展開するもので、それぞれ別のアプローチから場に働きかけるこの四名の作品をひとつの空間に集めます。それらの作品同士の相互干渉の中で転換を続ける、「ここ」という主観性、「そこ」という対象性、そして、それらを結ぶ「と」という関係性の三つの要素から立ち上がる空間をどうぞお楽しみください。




「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』」展

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「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』」展
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年04月18日 〜 2017年07月02日)

ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただけます。 また、今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示します。また、同拠点は「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。




ギー・ドゥボール「シチュアシオニストの地図製作法(漂流、心理地理学、状況、映画)」

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ギー・ドゥボール「シチュアシオニストの地図製作法(漂流、心理地理学、状況、映画)」
アサクサにて
〒111-0035 東京都台東区西浅草1-6-16
メディア イラスト ・ 映像・映画
(2017年06月04日 〜 2017年07月02日)

大量消費社会の到来によって都市の姿が変形されていった1950年代のパリで、ギー・ドゥボールは近代の都市計画において無視されてきた情動的効果を探求するため、仲間たちとともにパリを漂流し、その結果を一連の心理地理学的地図作品として製作します。この50年代の冒険は、後に『回想録』という転用書物と二本の中編映画作品によって再現されるとともに、スペクタクルの社会への根源的批判としてすでに作成されていた映像なき映画『サドのための絶叫』、1960年代の新たな政治芸術活動シチュアシオニスト・インターナショナルの経験を経て「状況の構築」理論を芸術的に実践した映画『スペクタクルの社会』、その政治的実践としての68年5月「革命」へとつながっていきます。「新しい美は状況の美でしかありえない。」(『都市地理学批判序説』)ドゥボールの漂流も心理地理学的地図も転用も映画も、すべてはこの言葉を実践した「作品」として理解されうるでしょう。本プロジェクトは、これらの「作品」を地図・書物の展示、および映画の上映によって総体的に体験すること目指しています。ドゥボールの文化批判における基本戦略は、以後のアヴァンギャルド理論を決定づけ、都市空間における能動的行動と社会関係を探求する今日のアーティストにも、絶大な影響を与えています。




石井モタコ「小鳥放太郎&シーツ急ピッチ変え蔵軍団」展

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石井モタコ「小鳥放太郎&シーツ急ピッチ変え蔵軍団」展
mograg galleryにて
〒111-0041 東京都台東区元浅草1-5-1
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月10日 〜 2017年07月02日)

うどんサイケバンド「オシリぺんぺんズ」のボーカル、石井モタコ。自身のアルバムジャケットワークや、漫画などで、音楽同様の独自の作品世界を発表する彼の個展を開催します。本展では、新作のドローイングとペイント作品をはじめ、過去のアルバムジャケットの原画や複製作品を展示販売します。




SOLOLA「アフリカンプリントの浴衣展 - 浴衣とスカートの受注販売会 - 」

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SOLOLA「アフリカンプリントの浴衣展 - 浴衣とスカートの受注販売会 - 」
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア ファッション
(2017年06月20日 〜 2017年07月02日)

会場: アミューズミュージアム2F 「手仕事のギャラリー&マーケット」 アフリカ産の伝統染織や手工芸品を扱うブランドSOLOLA(ソロラ)の個展です。伝統染織の継承やアフリカの文化、アートの発見・発信に挑戦しています。民族衣装に使われるカラフルなアフリカンプリント布を使った浴衣や、スカート&ターバンセットの受注販売を行います。他にもナイジェリアの藍染布「Adire (アディレ)」のお仕立てガウンやスカート、各地のかごと織物、新作アフリカンビーズのアクセサリーなど選りすぐりの品がご覧頂けます。




特別展「鴎外の〈庭〉に咲く草花 - 牧野富太郎の植物図とともに - 」

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特別展「鴎外の〈庭〉に咲く草花 - 牧野富太郎の植物図とともに - 」
文京区立森鴎外記念館にて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年04月08日 〜 2017年07月02日)

文京区立森鴎外記念館には、『花暦』と題する鴎外の自筆原稿が遺っています。この原稿には、2月から9月までの8カ月間の草花の開花状況が記されています。書かれた年代は確定できていませんが、明治30年頃の観潮楼(鴎外自邸)の庭を観察したものと推定されます。鴎外の日記や子どもたちの遺したエッセイからは、草花を好み園芸を楽しむ一面をみることができます。また、鴎外は自身の作品の中にもたくさんの草花を登場させています。その数500種以上、植物専門家でもないひとりの作家が取り上げる数としては、並外れた数といえるでしょう。作品の中の草花は、季節感や自然の美しさを忠実に伝えるものもあれば、鴎外の想いを伝える表現手段として登場するものもあります。草花の健やかな姿に鴎外は心を癒されると同時に、草花への関心が創作活動の契機にもなっていたにちがいありません。 本展では、観潮楼で咲いていた草花と鴎外作品にみられる草花を、鴎外と同じ文久2(1862)年生まれの植物学者・牧野富太郎の植物図とともに紹介します。草花の姿や印象を文字で記録した鴎外と、部分図や解剖図を盛り込み形態や性質を緻密な図で記録した牧野。互いの日記に名前が記されるなど、2人には交流もありました。物事を克明に捉え続けた2人の目を通して、鴎外の〈庭〉に咲く草花を展示します。 [関連イベント] 1、ギャラリートーク、展示室にて当館学芸員が展示解説を行います。 日時: 4月19日、5月10日、24日、6月7日、21日、いずれも水曜日14:00〜(30分程度) 申込不要(展示観覧券が必要です) 2、子ども向けギャラリートーク、小中学生を対象とした展示解説を行います。 日時: 5月20日(土)14:00〜830(程度) 申込不要(高校生以上の方は、展示観覧券が必要です) 3、《展示関連講演会》 ⑴、「鴎外が愛した草花―森鴎外記念館(津和野)の庭園紹介を兼ねて」 講師: 青木宏一郎氏(ランドスケープガーディナー)、齋藤道夫氏(森鴎外記念館(津和野)副館長) 日時: 5月27日(土)14:00~15:30 事前申込制、5月12日(金)必着 ⑵、「森鴎外と植物学者・牧野富太郎―二人の接点は?」 講師: 田中純子氏(練馬区立牧野記念庭園記念館学芸員) 日時: 6月10日(土)14:00~15:30 事前申込制、5月26日(金)必着




「演劇『始末をかく』公開制作」

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「演劇『始末をかく』公開制作」
space dikeにて
〒111-0022 東京都台東区日本堤2-18-4
メディア パフォーマンス ・ 公開制作・滞在制作
(2017年06月16日 〜 2017年07月02日)

[公開内容] 岸井大輔による「文(かきことば)」 出演: 遠藤麻衣、カゲヤマ気象台、武久絵里、橋本匠 小宮麻吏奈による「芭蕉をうえにいく」(オリジナル・岸井大輔, 2014)、皆藤将による「ギャラリーに写真と花を展示する」(B to C「においをかぐ」村田紗樹, 2015) 要予約




「日本画第二研究室 素描展」

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「日本画第二研究室 素描展」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
メディア ドローイング ・ 日本画
(2017年06月23日 〜 2017年07月06日)

大学院日本画第二研究室は毎年度授業の一環として「素描展」を実施しています。当研究室の学生と教員が、本来展示を目的とせず制作されたものも含め、各々の「素描」を一堂に持ち寄り展示します。




「境界を跨ぐと、」展

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「境界を跨ぐと、」展
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年06月25日 〜 2017年07月06日)

2015年に隣接する武蔵野美術大学と朝鮮大学校の2つの展示室を会場に、両校の境界にある壁(塀)に橋を仮設しつなげた展覧会「突然、目の前がひらけて」は、どのような橋を仮設するかを通して、対話をテーマに企画したプロジェクトでした。この度私たちは、東京都美術館主催の第6回グループセレクショ ン展で選出され、下記の通り展覧会「境界を跨ぐと、」 を開催いたします。前回の展覧会のテーマでもあった「対話」の中で、双方の立場を 明確にし、違いをあえて強調する壁の存在は、一方では自身を守る ための壁であったにも関わらず、しばしば「私」 の足元をぐらつかせました。突然、目の前がひらけて境界を跨ぐと 、それぞれが見た風景はまったく別のものでした。 今回の展覧会は、個々の作家が前回の展覧会で持ち帰ったテーマを 、自分なりに考えて提示しようというものです。 ”私たちの間にある隔たりとは何か?”と、双方の立場を明確にし、違いをあえて強調する壁の存在は、一方では自身を守るための壁であったにもかかわらず、対話の中でしばしば「私」の足元をぐらつかせました。「私」はいま誰の物語(それはイデオロギー、歴史、立場から発現する)を語り、一方で相手は「私」をどのように捉えて言葉にしているのだろう。突然、目の前がひらけて境界を跨ぐと、それぞれが見た風景はまったく別のものでした。どこまでが私なのだろう -自分と“何か”との境界-その”何か”とは、“共同体”であったり、“敵”であったり、あるいは自分以外の“他者”であったり、作家によって様々です。この展覧会は、作家それぞれが対話を持ち帰り、その”何か”との距離をそれぞれの方法で測定し、境界線を引き直そうというものです。自分以外の人の物語の引き受け方をインタビューして聞いてみたり、自分の夢に出てくる他者と現実に存在する他者を引き合わせてみたり、半島を前に先祖の郷愁をなぞってみたり、その方法は様々です。あの対話を経て、今一度大きな物語の引き受け方を模索したり、その距離を問い直すこともできるかもしれない。私たちが共にいることは、異質の価値観を持つ他者をみとめることで自分の中に揺れを内包し、既存の概念に対し自身の視点を持つプロセスです。そのプロセスを個人が試行することによって、人間が長い時間を生きるために作った社会基盤やたくさんのルールを持続させていくための代替可能なパーツではなく、余白の世界を担保し、既存の価値観に問いかけることができると思います。 [関連イベント] 1、ゲストによるトーク 日時: 6月30日(金) 18:00〜19:30 ゲスト: 会田誠氏 2、アーティストによるトーク 日時: 7月2日(日) 14:00〜15:30




マンブルボーイ「DANCE by CHANCE」

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マンブルボーイ「DANCE by CHANCE」
WISH LESSにて
〒114-0014 東京都北区田端5-12-10
メディア アニメーション
(2017年06月24日 〜 2017年07月16日)

主にNYや国内でFlashアニメーションによるPV作品を多数制作してきた Mumbleboy の個展を開催いたします。 Mumbleboy は、1998~2002年頃にインターネット上で流行したソフト「Flash」を駆使したコミカルなアニメ作品が高く評価され、これまでに Beck をはじめ様々なアーティストのミュージックビデオを手掛けてきました。 本展では、画面から飛び出して来たかのようなダンサブルな立体作品や進化したアニメーション作品などを一挙公開いたします。




「平成29年度国立近現代建築資料館収蔵品」展

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「平成29年度国立近現代建築資料館収蔵品」展
国立近現代建築資料館にて
〒113-8553 東京都文京区湯島4-6-15
メディア 建築
(2017年06月10日 〜 2017年09月10日)

文化庁国立近現代建築資料館では、これまでに収蔵資料のうち坂倉準三資料(平成25年度)、吉阪隆正+U研究室資料(平成27年度)、大髙正人資料(平成28年度)を中心に、それぞれの建築家の足跡をたどる内容の展覧会を開催してきました。しかしながら、当館のアーカイブズには、既に展示した資料の他にその何倍もの資料があり、膨大な情報が蓄積されています。そこで、このたびの収蔵品展では、新たな試みとして、過去の展示では十分に全容を紹介するに至らなかった3つの建築プロジェクトに焦点を当てた展示を行います。戦後の建築界を牽引した3人の建築家たちにとっても、我が国の近代建築運動全体の展開にとっても、その全容を把握すべき重要なものです。プロジェクトで試みられたさまざまな取り組みは、その後の建築家たちの設計活動の礎となり、また、周囲に多大な影響を及ぼしました。代表的な図面だけでは把握することが困難な設計の方法論や建築家たちの挑戦の軌跡を、当館が保有する数々の資料を通して幅広く紹介します。




アルチンボルド 展

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アルチンボルド 展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年06月20日 〜 2017年09月24日)

ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家です。 自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されたアルチンボルドは、歴史上でもひときわ異彩を放つ、宮廷の演出家でした。そんな「アルチンボルド」の名は何よりも、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々によって広く記憶されています。奇想と知、驚異と論理とが分かちがたく交錯するそれらの絵画は、暗号のようにして豊かな絵解きを誘い、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも、大きな刺激を与えました。 本展は、世界各地の主要美術館が所蔵するアルチンボルドの油彩約10点のほか、素描などおよそ100点により、この画家のイメージ世界の生成の秘密に迫り、同時代の文脈の中に彼の芸術を位置づけ直す試みです。日本で初めて、アルチンボルドのユーモアある知略の芸術を本格的にご紹介するこの機会を、どうかご期待ください。 [関連イベント] 講演会 1、「アルチンボルド―自然模倣と空想のはざま」 日時: 2017年6月20日(火)14:00~15:30 ※同時通訳付き シルヴィア・フェリーノ=パグデン(本展監修者、美術史家、元ウィーン美術史美術館絵画部長) 2、「アルチンボルドと北イタリアの美術」 日時: 2017年7月1日(土)14:00~15:30 水野千依(青山学院大学教授) 3、「驚異の時代の驚異の芸術:マニエリスム芸術と自然描写の世界」 日時: 2017年7月29日(土)14:00~15:30 桑木野幸司(大阪大学准教授) 4、「ハプスブルク家とアルチンボルド」 日時: 2017年8月26日(土)14:00~15:30 田辺幹之助(東京藝術大学教授) 参加方法 会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階) 定員: 各回先着130名(聴講無料。ただし聴講券と本展の観覧券(半券可)が必要です。) 当日12:00より、館内インフォメーションにて、本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。 会場へは開演の30分前からご入場いただけます(整理番号順) ※講演会のタイトル、内容等は変更となる場合があります。 5、スライドトーク 展覧会のみどころや主な作品について、スライドを使って説明します。 日時: 2017年7月7日(金)、7月21日(金)、8月4日(金)、8月18日(金)、9月8日(金) 各回 18:00~(約30分) 会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階) 解説者: 原田亜希子(慶応義塾大学講師) 定員: 各回先着130名(聴講無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。) ※直接講堂にお越しください(開場時間は各日とも開演の30分前) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」

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「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア ファッション
(2017年03月31日 〜 2018年03月25日)

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。亡くなった先祖が着ていた衣類を継ぎはぎした布で赤ん坊を取り上げることで、生まれてきた赤ん坊に「あなたはひとりで生まれてきたのではないんだよ」というメッセージを伝えていたのだと言います。本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア プロダクト ・ ファッション

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて
〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 陶芸

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「"陶" と"鋳 " (すえとい) - 銀窯、いもの道具みちくさ共同展 - 」

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「"陶" と"鋳 " (すえとい) - 銀窯、いもの道具みちくさ共同展 - 」
ギャラリー・マルヒにて
〒113−0031 東京都文京区根津2-33-1
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月30日 〜 2017年07月06日)

銀窯=陶芸家・鈴木厚と、三枝一将と巽水幸によるユニットの「いもの道具 みちくさ」の共同展。銀窯=陶芸家・鈴木厚は、陶磁器を中心に制作。過激な表現があるものの、使いやすい生活食器の形状を信条としています。いもの道具みちくさは、三枝一将と巽水幸によるユニット。鋳造により、花入れなどを暮らしの器を制作しています。いずれの作品も、全てご購入いただけます。




山縣俊介「Painting Life」

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山縣俊介「Painting Life」
フリュウ・ギャラリーにて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-22-29 白石ビル1F
メディア 絵画
(2017年06月30日 〜 2017年07月05日)




「日タイ修好130周年記念特別展『タイ - 仏の国の輝き - 』」

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「日タイ修好130周年記念特別展『タイ - 仏の国の輝き - 』」
東京国立博物館にて
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
メディア 彫刻・立体
(2017年07月04日 〜 2017年08月27日)

タイは国民の95%が仏教を篤く信仰する仏教国です。仏教は、ひとびとの日々の暮らしに寄り添い、長い歴史の中で多様な仏教文化が花開きました。 重厚で独特な趣を宿した古代彫刻群、やわらかな微笑みをたたえる優美な仏像たち、仏塔に納められた眩まばゆいばかりの黄金の品々、仏教の宇宙観にもとづき荘厳しょうごんされた仏堂の輝き。 本展覧会は、タイ王国門外不出の名宝と、選りすぐりの仏教美術の数々を一堂に集め、仏教がタイの文化形成に果たした役割をひもといていきます。 日タイ修好130周年の節目に、両国が協力し総力を結集して開催する展覧会です。




アピチャッポン・ウィーラセタクン「Memoria」

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アピチャッポン・ウィーラセタクン「Memoria」
スカイザバスハウスにて
〒110-0001 東京都台東区谷中 6-1-23 柏湯跡
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年07月07日 〜 2017年08月04日)

《メモリア》(2017年)は、ウィーラセタクンが母国タイを離れて制作した初の主要プロジェクトで、一連の写真や映像によって構成されています。写真シリーズでは、コロンビア・キンディオ県にある山々や小さな町、声、そして巨大なトンネル建設計画「ラ・リニア」に焦点が当てられています。




「特別展 深海2017 - 最深研究でせまる”生命”と”地球” - 」

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「特別展 深海2017 - 最深研究でせまる”生命”と”地球” - 」
国立科学博物館にて
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年07月11日 〜 2017年10月01日)

2013 年夏に同館で開催した特別展「深海」では、世紀のスクープ映像と言われた生きたダイオウイカの映像とともに、全長約 5 メートルのダイオウイカの標本展示を行いました。あれから4年。本展では、「生物発光」や「巨大生物」、「超深海」などに焦点をあて、最新映像や実物とともに紹介するほか、東北地方太平洋沖地震の実態にせまる「深海と巨大災害」、「深海と資源」などを、映像やCGなどを駆使して紹介します。またダイオウイカを撮影した取材班が再び結集し、新たな深海シリーズNHKスペシャル「ディープ・オーシャン」も制作中です。より「深く」、新たな感動をお届けします。




「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」展

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「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」展
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年07月20日 〜 2017年10月09日)

世界有数の規模と質を誇るボストン美術館のコレクションは、国や政府機関の経済的援助を受けず、ボストン市民、個人コレクターや企業とともに築かれています。本展では、美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点でご紹介します。 [関連イベント] 1、記念講演会 本展担当学芸員をはじめ、研究者らがそれぞれのテーマで講演します。 第1回 テーマ: 英一蝶《涅槃図》の修理について 日時: 2017年7月20日(木) 14:00~15:30 講師: フィリップ・メレディス氏(ボストン美術館 日本絵画修復師[東山魁夷記念基金]) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名) 第2回 テーマ: 「コレクターとコレクション――ボストン美術館の日本・中国美術」 日時: 2017年8月20日(火) 14:00~15:30 講師: 石沢 俊(神戸市立博物館 学芸員) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名) 第3回 テーマ: 「ボストン美術館の印象派――モネ・コレクションを築いたコレクター」 日時: 2017年9月9日(土) 14:00~15:30 講師: 大橋菜都子(東京都美術館 学芸員) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名) ※聴講無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要です。 ※当日13:00より講堂前で整理券を配布し、定員になり次第、受付を終了。開場は13:30です。 2、イブニング・レクチャー 本展担当の学芸員による展覧会の見どころを解説します。 ①日時: 2017年8月4日(金) 18:30~19:00 講師: 大橋菜都子(東京都美術館 学芸員) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名) ②日時: 2017年8月18日(金) 18:30~19:00 講師: 大橋菜都子(東京都美術館 学芸員) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名) ※聴講無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要です。 ※当日、各開始時間の20分前より開場し、定員になり次第、受付を終了。 3、障害のある方のための 特別鑑賞会 事前申込制 普段は混雑している特別展を障害のある方が安心して鑑賞できるように、休室日に鑑賞会を開催します。 日時: 2017年8月28日(月) 10:00~16:00 対象身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳などをお持ちの方各回350名とその介助者(1名まで) 申込期間: 2017年6月26日(月)~2017年7月24日(月) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。