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秦雅則 「心臓」

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秦雅則 「心臓」
ヒグレ17-15キャス(コンテンポラリー・アート・スタジオ)にて
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里3-17-15
メディア 写真
(2016年11月30日 〜 2016年12月11日)




「写真の地平」 展

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「写真の地平」 展
ヒグレ17-15キャス(コンテンポラリー・アート・スタジオ)にて
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里3-17-15
メディア 写真
(2016年11月30日 〜 2016年12月11日)

写真技術が19世紀始めに出来てから、そろそろ200年、印象派の誕生など写真技術により人間の認識も変化してきました。生まれた頃からデジタルカメラで写真を撮られている人が多くなり、フィルム写真という古典技法は説明が必要な時代になりました。カメラの能力は飛躍的に向上して、現代の天体望遠鏡は宇宙が出来た当時の世界を見せてくれます。人間が行く事が出来ない世界を、ロケットに乗った人工知能が写して、世界中の人が見る事が出来ます。私たちが見る事が出来ない写真の地平の向こう側にも、写真はあるのでしょうか?地平の向こう側の写真はどのようなものでしょうか?私たちはそれを写真と思えるのでしょうか?写真の技法や表現は、個人の身体感覚や世界認識をみせてくれるかもしれません。




「平安の秘仏 - 滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち - 」 展

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「平安の秘仏 - 滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち - 」 展
東京国立博物館にて
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
メディア 彫刻・立体
(2016年09月13日 〜 2016年12月11日)

滋賀県甲賀市に所在する天台宗の古刹、櫟野寺(らくやじ)には重要文化財に指定される平安時代の仏像が20体も伝わります。その数は、優れた仏像が数多く残る滋賀県でも特筆されます。本展は、20体すべてを寺外で展示する初めての機会です。本尊の十一面観音菩薩坐像は像高が3mもある圧巻の作品で、普段は大きく重い扉に閉ざされる秘仏です。重厚感ある堂々とした姿ですが、美しい顔立ちは、見る人に安らぎを与えることでしょう。その十一面観音とともに2.2mある薬師如来坐像が並ぶ様子は壮観といえます。他にも、11体の観音や、どこか親しみのある毘沙門天立像、文治3年(1187)に造られたことが知られる貴重な地蔵菩薩坐像なども出品され、櫟野寺に伝わる平安彫刻の傑作を一時にご覧いただける展覧会です。




「建築100人展2016 ・ 上野浅草展」

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「建築100人展2016 ・ 上野浅草展」
隅田公園リバーサイドギャラリーにて
〒111-0033 東京都台東区花川戸1-1
メディア 建築
(2016年12月01日 〜 2016年12月12日)

東京都市大学建築学科の卒業生の活動を募った「建築100人展」は、今年で開催11年目となります。今年は、台東区役所のご後援により「浅草文化観光センター」及び「隅田公園リバーサイドギャラリー」での開催を予定しております。この会場にあわせて、大学の3研究会(構造デザイン研究会、デザイン研究会、都市計画研究会)の学生達が上野、浅草をそれぞれの研究と設計のテーマとして発表致します。




マリオ・ナヴァロ 「不規則性の美学」

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マリオ・ナヴァロ 「不規則性の美学」
駒込倉庫にて
〒170-0003 東京都豊島区駒込2-14-2
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2016年11月16日 〜 2016年12月16日)

現在ニューヨークを拠点に制作活動を行うマリオは、1984年にメキシコに生まれ建築を学び、作品制作を行っています。サイトスペシフィックなインスタレーションは若手ながら評価されており、ラテンアメリカ最大のコレクションを誇るユーメックスなどに作品が所蔵されています。




「ゴッホとゴーギャン展」

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「ゴッホとゴーギャン展」
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画 ・ トーク
(2016年10月08日 〜 2016年12月18日)

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903)。19世紀末に活躍し、今なお世界中の人々に愛されてやまないこの二人の画家に焦点を当てた、日本初となる展覧会を開催します。オランダの牧師の家庭に育ったファン・ゴッホと南米ペルーで幼年期を過ごしたゴーギャンは、生い立ちや性格だけではなく、絵画表現も大きく異なります。ファン・ゴッホは現実の世界から着想を得て、力強い筆触と鮮やかな色彩による作品を生み出し、ゴーギャンは、装飾的な線と色面を用いて、目には見えない世界をも絵画に表現しようとしました。1888年、彼らは南仏アルルで約2カ月の共同生活を送ります。ともに制作し、時には激しい議論を重ねながら刺激を与え合いました。本展は、ファン・ゴッホとゴーギャンの初期から晩年にわたる油彩画約50点を含む約60点を展示します。二人の画家の特徴を浮き彫りにし、その関係性と芸術性に光を当てます。 [関連イベント] 講演会 本展監修者をはじめ、研究者らがそれぞれのテーマで講演します。 第1回 「ゴッホとゴーギャン―現実と想像」 日時: 10月8日(土)14:00~15:30 (13:00より講堂前で整理券を配布) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階) 講師: シラール・ファン・ヒューフテン(本展監修者・美術史家) 定員: 225名 参加費: 無料 (ただし本展観覧券が必要です。) 第2回 「ゴッホとゴーギャン―イメージの反復と転用」 日時: 11月12日(土)14:00~15:30 (13:00より講堂前で整理券を配布) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階) 講師: 小泉順也(一橋大学大学院准教授) 定員: 225名 参加費: 無料 (ただし本展観覧券が必要です。) イブニング・レクチャー 本展担当の学芸員による展覧会の見どころを解説します。 日時: 11月18日(金) 、12月2日(金) 各回18:30~19:00 (開始時間の20分前より開場) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階) 講師: 大橋菜都子(東京都美術館 学芸員) 定員: 225名 参加費: 無料 (ただし本展観覧券が必要です。)




ステフ・プレーツ 展

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ステフ・プレーツ 展
WISH LESSにて
〒114-0014 東京都北区田端5-12-10
メディア イラスト ・ 絵画 ・ パーティー
(2016年12月03日 〜 2016年12月23日)

ステフ・プレーツは90年代半ばより英国ブリストルを拠点にペインティング活動を始める。自発的に描かれるドローイングを基礎とした独創的なフリーハンドのステンシルワークと、スケッチとの融合によるのびやかで柔らかいスタイルを発展させ、完成形に至るまでその新鮮さを維持する。ステフは仲間のウィル・バラス、ミスター・ジェイゴらと共に、ストリートアート集団ʼScrawl Collectiveʼの初期メンバーの1人としても有名。インスピレーションの源は、自由自適な生活、そして80年代に幼少期を過ごした少年であれば誰でも見た事のあるSF映画の廃墟や虚ろな人影のイメージである。無限に広がるイマジネーションは、作品を彩るアクリル画材やスプレーペイントと同様、野性的に続くのである。イラストレーターとしての仕事と並行して、これまでに母国イギリスはもちろん、日本、アメリカ、欧州など各国で展示を開催。顧客にはストーン・ローゼスのイアン・ブラウンやR.E.M.のマイケル・スタイプ、デイビット・ホルムズ等の有名ミュージシャンが名を連ねる。 本展では、最新作の他、旧友ウィル・バラスとのコラボ作品も展示・販売します。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 12月3日(土)18:00〜20:00 ゲスト DJ: Joe 2 Grand (RPM/Runaways UK)




梅沢和木 + たかくらかずき 「卍エターナル・ポータル卍 輪廻MIX」

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梅沢和木 + たかくらかずき 「卍エターナル・ポータル卍 輪廻MIX」
mograg galleryにて
〒111-0041 東京都台東区元浅草1-5-1
メディア 絵画 ・ パーティー
(2016年12月04日 〜 2016年12月25日)

「画像」をテーマに作品を制作してきた梅沢と、「ピクセル」をテーマに作品を制作してきたたかくらが、互いの作品を画像化、ピクセル化して新たな視点を生み出す。コラージュ、ゲーム、印刷物、ペインティング…複数の要素が入り組んだ"mograg"がポータルとなり、鑑賞者はここから様々なリージョンへと旅立つ。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 12月4日(土)18:00~21:00




「山岸凉子 『光 -てらす-』 - メタモルフォーゼの世界 -」

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「山岸凉子 『光 -てらす-』 - メタモルフォーゼの世界 -」
弥生美術館にて
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
メディア イラスト ・ マンガ
(2016年09月30日 〜 2016年12月25日)

1969年にデビューした漫画家・山岸凉子は「アラベスク」や「日出処の天子」などの大ヒット作を生み出し、巧みな心理描写と画面構成で読者を魅了し続けています。2007年に「テレプシコーラ -舞姫-」が手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞、現在も「レベレーション-啓示-」(『モーニング』講談社)を連載し、熱狂的な人気を集めています。 不朽の名作となった「アラベスク」の誕生から45年―。本展は山岸凉子の画業をたどる初めての本格的な展覧会です。初展示を含む原画約200点を一挙公開し、デビューから最新作までのメタモルフォーゼ(変容)をご覧いただきます。




オノ・ヨーコ + リクリット・ティラバーニャ 「共に行動すること」

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オノ・ヨーコ + リクリット・ティラバーニャ 「共に行動すること」
アサクサにて
〒111-0035 東京都台東区西浅草1-6-16
メディア インスタレーション ・ パフォーマンス
(2016年11月24日 〜 2016年12月25日)

構築された状況へのライブ介入、メディア・スペクタクルの転覆的な使用、観衆に直接働きかける草の根運動や、ゲーム性への志向など、前衛芸術のさまざまな戦略を用いて、その活動の概念的な地平をおし広げた二人の作家を取り上げます。社会的な、または政治的な要請のために人々が団結した歴史的経緯は、共に行動することへの期待と可能性を示唆してきました。イベントスコアや指示書をもとに構成さる本展では、人々を日常の関係性のうえに繋ぎ、相互の交流と疎通を訴えてきた彼らの作品において、「共に行動すること」の有効性を検証していきます。また、会期中は参加作家の協力により、オノ・ヨーコの《グレープフルーツ》(1964年)を参照したトリビュート・パフォーマンス と、リクリット・ティラバーニャの指示書レシピ(ハンス・ウルリッヒ・オブリスト編集《ドゥーイット:ザ・コンペンディウム》2013年より)の再演を行い、社会的介入における身体の重要性を強調しています。




竹久夢二 「本からはじまるメッセージ展 - ブックデザイナー&詩人の顔に迫る - 」

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竹久夢二 「本からはじまるメッセージ展 - ブックデザイナー&詩人の顔に迫る - 」
竹久夢二美術館にて
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-2
メディア イラスト ・ トーク
(2016年09月30日 〜 2016年12月25日)

竹久夢二(1884-1934)は、大正~昭和初期に活躍した作家の書籍を数多く装幀するのと同時に、自身も著書を出版して個性溢れる意匠で本を彩り、ブックデザイナーとして才能を発揮しました。また若き日に詩人を志していた夢二は、生涯を通じて様々な場面で詩を詠みました。絵画作品と同様にロマンチックな情趣に満ちた夢二の詩歌は、著書で編んだ詩集や少女向けの雑誌等で親しまれました。時を越えて、現代においても読み継ぎたい夢二の詩は数多く、詩人としても魅力溢れる存在です。本展ではブックデザイナー、そして詩人としての夢二に注目し、本を通じて夢二が表現した美の世界とメッセージに迫ります。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 10月8日(土)、11月13日(日)、12月10日(日) 15:00~ ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「クラーナハ展 - 500年後の誘惑 - 」

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「クラーナハ展 - 500年後の誘惑 - 」
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画
(2016年10月15日 〜 2017年01月15日)

ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた彼は、一方でマルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。けれども、この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。艶っぽくも醒めた、蠱惑的でありながら軽妙なそれらの女性像は、当時の鑑賞者だけでなく、遠く後世の人々をも強く魅了してきました。 日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会は、クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場になるはずです。 [関連イベント] 講演会 「旅する芸術家――クラーナハとネーデルラント」 日時:2016年10月15日(土)14:00~15:30 ※同時通訳付き 講師: グイド・メスリング(ウィーン美術史美術館学芸員) 「クラーナハVS. デューラー:ドイツにおける「芸術家」の誕生をめぐって」 日時:2016年 10月29日(土)14:00~15:30 講師: 秋山總(東京大学教授) 「クラーナハと宗教改革」 日時: 2016年11月19日(土)14:00~15:30 講師: 田辺幹之助(東京藝術大学教授) 「誘惑は時を超えて――クラーナハと〈女のちから〉」 日時: 2016年12月10日(土)14:00~15:30 講師: 新藤淳(国立西洋美術館研究員) 会場:国立西洋美術館講堂(地下2階) 定員:各回先着140名(聴講無料。ただし聴講券と本展の観覧券が必要です。) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「モーリス・ドニの素描 - 紙に残されたインスピレーションの軌跡 - 」

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「モーリス・ドニの素描 - 紙に残されたインスピレーションの軌跡 - 」
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア ドローイング ・ 版画
(2016年10月15日 〜 2017年01月15日)

ナビ派の画家モーリス・ドニ(1870-1943)は松方コレクションにおいて重要な位置をしめる画家のひとりです。一昨年、久我貞三郎氏、太郎氏ご遺族からあらたに4点の寄贈をうけたことで、当館に所蔵されるドニの素描は26点を数えることになりました。そこで寄贈作品をお披露目するこの機会に、あらためて松方が蒐集したドニの素描を関連作とならべてまとめて展覧したいと思います。装飾画や挿絵本のための準備デッサン、近しい人々に贈られた肖像画も含まれるこの作品群からは、インスピレーションの湧きでる瞬間や完成作の裏側に隠れた模索の痕跡、さらにモデルに対する画家の親しみまでをも感じとることができるでしょう。




「デトロイト美術館展」

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「デトロイト美術館展」
上野の森美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2016年10月07日 〜 2017年01月21日)

モネ、ドガ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、マティス、モディリアーニ、ピカソほか、まさにヨーロッパ近代絵画の「顔」ともいうべき巨匠たちの名画が一挙来日。 1885年に創立して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を通じて、世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術館。ゴッホやマティスの作品をアメリカの公共美術館として初めて購入したのもデトロイト美術館でした。このデトロイト美術館は、2013年、デトロイト市の財政破綻を機に、市の財源確保を目的として所蔵品売却の可能性が取りざたされました。しかし、国内外からの協力、そしてデトロイト市民の声により、作品は1点も失われることなく市民の憩い・学びの場として存続しています。危機を乗り越え、今なお美術館のコレクションの中核を成している印象派、ポスト印象派、20世紀のフランス、ドイツの数々の傑作の中から選りすぐりの全52点をご紹介します。 [関連イベント] デトロイト美術館 ヨーロッパ美術部学芸員長 イブ・ストラウスマン―フランザー 記念講演会 ~デトロイト美術館とコレクションの歴史について~ 日時: 10月8日(土)11:00~12:00(10:30より受付) 会場: 日本芸術院 本展監修 千足伸行(成城大学名誉教授/広島県立美術館長)講演会 日時: 10月29日(土)14:00~15:00(開場 13:30) 会場: 東京都美術館 講堂 原田マハ ギャラリートーク付特別鑑賞会 小説「デトロイト美術館の奇跡」執筆の原田マハによるプライベートギャラリートークと、図録、お土産がセットになった人数限定の鑑賞会です。 日時: 10月30日(日)17:00~20:00




「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」

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「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」
国立科学博物館にて
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2016年11月01日 〜 2017年02月19日)

今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしいと言われており、1979年に世界遺産にも登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作された展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、普段研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。




「BORO -美しいぼろ布-」 展

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「BORO -美しいぼろ布-」 展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア ファッション ・ 工芸
(2016年04月08日 〜 2017年03月26日)

BOROには「ファッションの原点」を感じるのです。「ファッション」は、とかく軽く論じられがちです。「外見ばっかり気をつかって」とか「モテ服」とか、「大切なのは中身でしょ!」とか。いやいや、そうではなくて、自分を少しでもよく見せて、異性にアピールして、自分の遺伝子を残していこう、というのは、人間のみならず鳥や動物なども含めた生き物としての本能ではないか?と私は考えます。だから人間は、どんなに貧しい環境でも、少しでも自分をよく見せるために、工夫を凝らして、おしゃれをするのだ、と。 その生き物としての本能に基づいて、継ぎはぎ布にかけられた膨大な手間。限られた資源の再利用(エコロジー)、刺し子の超絶技巧(テクニック)、愛情(エモーション)、経年美(パティーナ)。 極めて今日的なテーマを示唆するアートとしてのBORO。これらから受ける感動の本質は、見た目の継ぎはぎのレイアウトではなく、生き物としての本能、「生への執念」だと感じるのです。 本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏が所有されている貴重な民俗衣38点もお借りして展示しています。アーティストであり画廊経営者である兒嶋氏が絵画的観点から収集なさった美しいぼろ布。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア プロダクト ・ ファッション

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて
〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 陶芸

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。