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濱口健「カスバでメシ喰うな!」

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濱口健「カスバでメシ喰うな!」
WISH LESSにて
〒114-0014 東京都北区田端5-12-10
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ パーティー
(2017年07月22日 〜 2017年08月19日)

本タイトルは、日本のオルタナティヴ/パンク史の重要バンドであるINUの曲「メシ喰うな!」と、緑川アコを筆頭に何人もの歌手がこぞって歌った昭和の名曲「カスバの女」をミックスさせたものです。なぜこの組み合わせなのかという問いには、「意味があるのかないのか、よく分からないものにしたかったのと、今回描いたシリーズの中でも特に「メシ喰うな!」は若い頃から思い入れの強いアルバムだし、また、何種類出ているのか分からない「カスバの女」のレコードを集められるだけ集めて描いてみたいという思いが交錯した様子を表現するのに一番しっくりきたから」と濱口は答えます。本展では、ロックや歌謡曲のレコードジャケットとリアルな動物で構成される Ultimate Rock’n’Roller および Ultimate Singer シリーズを中心に、渾身の新作群を堂々発表します。さらに特別企画として、アーティストのロブ・キドニーとのコラボレーション作品を展示します。




「TURNフェス 3」

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「TURNフェス 3」
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年08月18日 〜 2017年08月20日)

アートの役割は、社会に「問い」を立てることにあります。アートから発せられた「問い」に社会が気づき、社会的課題と捉え解決を図るために動き出そうとする。その起点から実装に至るまでのプロセスを、アートプロジェクトとして構築するのがTURNです。「人と違う」ことに価値を見出そうとするアートの特性を活かし、障害の有無、世代、性、国籍、住環境などの属性や背景の違いを超えた、多様な人々の出会いを生み出す4つのプログラムを展開します。より豊かになろうと働き、技術を高め、手立てを講じ続けてきた現代においてなお、世界中の人々が一層困難な出来事に直面しています。その中において私たちは、これまでは気づくことができなかったことを見つめ、知ろうとする姿勢の獲得をTURNという言葉に託し、国内外に発信します。 TURNフェスの3回目となる今回、アーティストが障害者支援施設や社会的支援を必要とする人の集うコミュニティに赴き、その場所を利用する人や支援者等との交流を重ねて生まれた表現など、各地のTURNが一堂に会します。さらに、身体的な障害等により会場までの移動に困難がある人の道のりを一緒に辿ってみたり、その人の特性に合った技術の活用や工夫を紹介したり、コミュニケーターによるガイドで会場を案内する予定です。TURNならではの多様な交流の時間を、美術館という場所でフェスとして、アーティストや交流先の施設等とともに創り上げます。




「日本の仮面 舞楽面・行道面」展

「日本の仮面 舞楽面・行道面」展
東京国立博物館にて
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年05月23日 〜 2017年08月27日)

会場: 本館14室 日本ほど古い仮面が数多く残り、多彩な造形がみられる国はないでしょう。今回は舞楽面、行道面をご紹介します。 舞楽面は中国、朝鮮、ベトナム等から伝来した音楽や舞をもとに、平安時代、宮廷で日本独自の形にまとめられた舞楽で使われました。舞楽が最も栄えた平安時代中期から鎌倉時代の作品を中心に展示します。たとえば奈良・東大寺の鎮守である手向山八幡宮の舞楽面には、長久3年(1042)、永暦元年(1160)の銘のあるものが含まれます。熱田神宮には、治承2年(1178)の修理銘をもつ舞楽面が伝わります。これらを承元5年、建暦元年(ともに1211)に写したものが、尾張国で最も格式高い一宮とされる真清田神社(ますみだじんじゃ)に伝来しました。舞楽面はいずれも、龍や霊鳥をかたどったり、人物の個性を誇張して表したりした造形が魅力です。さらに一部の面には目や顎、鼻が動く独特の工夫がされています。舞台ではどのように見えるのでしょう。 菩薩や護法神を表す行道面は、これをつけてお堂の周りを行列する仏教の儀式で使われました。高野山金剛峯寺の鎮守、丹生都比売神社(高野山天野社)の舞楽面、行道面は一切経会という法会で使われたことが分かっています。造形はもちろん、儀式の雰囲気を想像しながらご覧ください。 [関連イベント] ギャラリートーク「舞楽面・行道面と仮面芸能の魅力」 会場: 本館14室 日時: 2017年5月23日(火) 14:00~14:30 (当日受付)




「日タイ修好130周年記念特別展『タイ - 仏の国の輝き - 』」

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「日タイ修好130周年記念特別展『タイ - 仏の国の輝き - 』」
東京国立博物館にて
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
メディア 彫刻・立体
(2017年07月04日 〜 2017年08月27日)

タイは国民の95%が仏教を篤く信仰する仏教国です。仏教は、ひとびとの日々の暮らしに寄り添い、長い歴史の中で多様な仏教文化が花開きました。 重厚で独特な趣を宿した古代彫刻群、やわらかな微笑みをたたえる優美な仏像たち、仏塔に納められた眩まばゆいばかりの黄金の品々、仏教の宇宙観にもとづき荘厳しょうごんされた仏堂の輝き。 本展覧会は、タイ王国門外不出の名宝と、選りすぐりの仏教美術の数々を一堂に集め、仏教がタイの文化形成に果たした役割をひもといていきます。 日タイ修好130周年の節目に、両国が協力し総力を結集して開催する展覧会です。




「歌川広重《不二三十六景》と幕末・明治の浮世絵展」

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「歌川広重《不二三十六景》と幕末・明治の浮世絵展」
上野の森美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
メディア 版画
(2017年08月17日 〜 2017年08月27日)

2015年の年末に開催し好評を得た、当館所蔵浮世絵展「江戸から東京へ〜上野の森美術館所蔵浮世絵・版画展」の第2弾を開催いたします。前回はスペースの都合により展示できなかった、江戸時代末期から明治時代までの浮世絵を、本展では二章にわけて全作品展示します。 第一章は、初代歌川広重が葛飾北斎の《富嶽三十六景》を意識して描いた《不二三十六景》を中心に、初代広重の弟子歌川広景、三代広重の作品も紹介。第二章では、小林清親、井上安治、楊洲周延など明治時代に活躍した絵師たちの作品を展示します。 富士山の四季折々の多様な表情が描かれた《不二三十六景》を全作品展示するほか、広重の生きた幕末から、清親や周延が活躍する明治時代に移り変わる中での風景や風物の変化の様子が映し出された浮世絵をお楽しみいただけます。 [関連イベント] 学芸員によるギャラリートーク 日時: 8月19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日) 各回16:00〜、20分程度 申込不要、要展覧会入場券




「親と子のギャラリー 『びょうぶとあそぶ - 高精細複製によるあたらしい日本美術体験 - 』」

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「親と子のギャラリー 『びょうぶとあそぶ - 高精細複製によるあたらしい日本美術体験 - 』」
東京国立博物館にて
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
メディア 日本画 ・ インスタレーション
(2017年07月04日 〜 2017年09月03日)

夏休みは、日本美術を代表する名作で遊んでみませんか。トーハク所蔵の名品「松林図屏風」およびフリーア美術館所蔵(アメリカ)の「群鶴図屏風」の複製と映像のインスタレーションにより、屏風絵の世界を体感できる新しい展示を行います。屏風は古くから、装飾用や間仕切りとして使われてきましたが、現代の生活ではあまり目にすることはありません。今回は、複製画を利用して、映像空間とともにケースなしで作品世界に向き合っていただけます。絵師が屏風に描いた世界を、より能動的に五感で楽しむことができます。名画の世界に入り込む、あたらしいアート体験をお楽しみください。




「新指定 重要文化財 野毛大塚古墳 - 世田谷の中期古墳 - 」展

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「新指定 重要文化財 野毛大塚古墳 - 世田谷の中期古墳 - 」展
東京国立博物館にて
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
メディア 工芸 ・ トーク
(2017年07月11日 〜 2017年09月10日)

野毛大塚古墳は、東京都世田谷区の閑静な住宅街にあります。この古墳は、5世紀に築造された帆立貝の形をした古墳です。全長は82mもあり、東京都の古墳の中でも、有数の規模を誇ります。古墳の頂上には四つの埋葬施設があり、それぞれ第1~4主体部と呼ばれます。今から120年前の明治30年に、第2主体部である箱形石棺から、滑石製模造品や鉄製武器、装身具などが発見されました。滑石で作られた導水形の施設を再現した槽は、水を介した祭祀に関わるもので他に例がありません。また、下駄、坩、皿も珍しい例です。他にも、生産用具である斧や鎌を模したものや、刀子形は東日本で最大数の232点以上が見つかりました。これら第2主体部出土品の大半は当館で所蔵しています。このほか第1、3、4主体部出土品は、平成元~4年に発掘を行った世田谷区教育委員会が所蔵しています。昨年、この世田谷区所蔵品が重要文化財に指定されました。そして今年、第2主体部で発見された当館所蔵品が、東日本における古墳副葬品をみるうえで高い学術的価値をもつとして、新たに重要文化財に指定されることになりました。本特集では、第2主体部から発見された当館所蔵品の全貌がわかるよう展示いたします。これらの作品を通じ、古墳時代の祭祀から見えてくる人々の願いを感じていただければ幸いです。 [関連イベント] 講演会・講座: 月例講演会「古墳時代の石製宝器と儀器」 会場: 平成館 大講堂 日時: 2017年7月29日(土) 13:30~15:00 (開場は13:00、当日受付)




「平成29年度国立近現代建築資料館収蔵品」展

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「平成29年度国立近現代建築資料館収蔵品」展
国立近現代建築資料館にて
〒113-8553 東京都文京区湯島4-6-15
メディア 建築
(2017年06月10日 〜 2017年09月10日)

文化庁国立近現代建築資料館では、これまでに収蔵資料のうち坂倉準三資料(平成25年度)、吉阪隆正+U研究室資料(平成27年度)、大髙正人資料(平成28年度)を中心に、それぞれの建築家の足跡をたどる内容の展覧会を開催してきました。しかしながら、当館のアーカイブズには、既に展示した資料の他にその何倍もの資料があり、膨大な情報が蓄積されています。そこで、このたびの収蔵品展では、新たな試みとして、過去の展示では十分に全容を紹介するに至らなかった3つの建築プロジェクトに焦点を当てた展示を行います。戦後の建築界を牽引した3人の建築家たちにとっても、我が国の近代建築運動全体の展開にとっても、その全容を把握すべき重要なものです。プロジェクトで試みられたさまざまな取り組みは、その後の建築家たちの設計活動の礎となり、また、周囲に多大な影響を及ぼしました。代表的な図面だけでは把握することが困難な設計の方法論や建築家たちの挑戦の軌跡を、当館が保有する数々の資料を通して幅広く紹介します。




「東京藝術大学創立130周年記念特別展 藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!」

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「東京藝術大学創立130周年記念特別展 藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年07月11日 〜 2017年09月10日)

第1期: 2017年7月11日(火)~8月6日(日) 第2期: 2017年8月11日(金)~9月10日(日) 会場: 東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1、3、4 東京藝術大学は今年、創立130周年を迎えます。これを記念し、大規模なコレクション展を開催します。東京美術学校開設以来、積み重ねられてきた本学のコレクションは、国宝・重要文化財を含む日本美術の名品ばかりではなく、美術教育のための参考品として集められた、現在では希少性の高い品々や、歴代の教員および学生たちが遺した美術学校ならではの作品が多くあることが特徴となっています。 本展では、多様なテーマを設けて、すでに知られた名品だけでなく、これまで日の目を見ることの少なかった卒業制作などの作品、模写、石膏像や写真・資料類にもスポットをあてることによって、藝大コレクションの豊富さ、多様さ、奥深さをご紹介します。また、近年の研究成果を展示に反映させ、コレクションに新たな命を吹き込まれていくさまもご覧いただきます。 [関連イベント] シンポジウム「藝大コレクションと美術教育」 日時: 7月11日(火)18:00~19:30(開場17:30) 会場: 東京藝術大学美術学部中央棟1階、第1講義室 参加方法: 直接会場へお越しください。(事前申込不要、先着180名) パネリスト: 保科豊巳(本学理事)、日比野克彦(本学美術学部長)、秋元雄史(本学大学美術館館長)、千住博(日本画家)、古田亮(本学大学美術館准教授) 「パンドラトーク」 本学教員を中心とした多彩なゲストが、作品を解説・紹介します。 1. 7月14日(金) 北郷悟(本学美術学部彫刻科教授)「ラグーザの彫刻作品について」 2. 7月22日(土) O JUN(本学美術学部絵画科教授)「私の自画像」 3. 8月26日(土) 木島隆康(本学大学院美術研究科教授)「油絵の修復」 4. 9月2日(土) 小山登美夫(ギャラリスト・明治大学国際日本学部特任准教授)「ギャラリストからみた藝大生」 5. 9月9日(土) 佐藤道信(本学美術学部芸術学科教授)「藝大の130年」 6. 9月10日(日) 桂英史(本学大学院映像研究科教授)「映像作品の現在」 集合場所: 東京藝術大学大学美術館地下2階 展示室2 開始時間: 各回とも14:00(開場13:30) 所要時間: 1〜3は約45分、4~6は約90分 参加方法: 直接地下2階展示室2へお越しください。(事前申込不要、先着100名) ※ただし当日の観覧券が必要です。 ※各テーマ、所要時間は変更になる可能性がございます。 スペシャル・トーク 山口晃、古田亮「ヘンな東京藝大」 日時: 8月19日(土) 14:00~16:00(開場13:30) 会場: 東京藝術大学美術学部中央棟1階、第1講義室 参加方法: 当日13:00より、第1講義室前の受付にて整理券を配付します。先着170名 ※ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。




アルチンボルド 展

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アルチンボルド 展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年06月20日 〜 2017年09月24日)

ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家です。 自然科学に深い関心を示したマクシミリアン2世、稀代の芸術愛好家として知られるルドルフ2世という神聖ローマ皇帝たちに寵愛されたアルチンボルドは、歴史上でもひときわ異彩を放つ、宮廷の演出家でした。そんな「アルチンボルド」の名は何よりも、果物や野菜、魚や書物といったモティーフを思いがけないかたちで組み合わせた、寓意的な肖像画の数々によって広く記憶されています。奇想と知、驚異と論理とが分かちがたく交錯するそれらの絵画は、暗号のようにして豊かな絵解きを誘い、20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも、大きな刺激を与えました。 本展は、世界各地の主要美術館が所蔵するアルチンボルドの油彩約10点のほか、素描などおよそ100点により、この画家のイメージ世界の生成の秘密に迫り、同時代の文脈の中に彼の芸術を位置づけ直す試みです。日本で初めて、アルチンボルドのユーモアある知略の芸術を本格的にご紹介するこの機会を、どうかご期待ください。 [関連イベント] 講演会 1、「アルチンボルド―自然模倣と空想のはざま」 日時: 2017年6月20日(火)14:00~15:30 ※同時通訳付き シルヴィア・フェリーノ=パグデン(本展監修者、美術史家、元ウィーン美術史美術館絵画部長) 2、「アルチンボルドと北イタリアの美術」 日時: 2017年7月1日(土)14:00~15:30 水野千依(青山学院大学教授) 3、「驚異の時代の驚異の芸術:マニエリスム芸術と自然描写の世界」 日時: 2017年7月29日(土)14:00~15:30 桑木野幸司(大阪大学准教授) 4、「ハプスブルク家とアルチンボルド」 日時: 2017年8月26日(土)14:00~15:30 田辺幹之助(東京藝術大学教授) 参加方法 会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階) 定員: 各回先着130名(聴講無料。ただし聴講券と本展の観覧券(半券可)が必要です。) 当日12:00より、館内インフォメーションにて、本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。 会場へは開演の30分前からご入場いただけます(整理番号順) ※講演会のタイトル、内容等は変更となる場合があります。 5、スライドトーク 展覧会のみどころや主な作品について、スライドを使って説明します。 日時: 2017年7月7日(金)、7月21日(金)、8月4日(金)、8月18日(金)、9月8日(金) 各回 18:00~(約30分) 会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階) 解説者: 原田亜希子(慶応義塾大学講師) 定員: 各回先着130名(聴講無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。) ※直接講堂にお越しください(開場時間は各日とも開演の30分前) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ル・コルビュジエの芸術空間 - 国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡」

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「ル・コルビュジエの芸術空間 - 国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡」
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 建築 ・ インスタレーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年06月09日 〜 2017年09月24日)

本展は、2016年に世界文化遺産に登録された国立西洋美術館の本館をとりあげ、ル・コルビュジエがその設計の過程で描いた習作図面をもとに彼の本館構想のプロセスを紹介するものです。ル・コルビュジエは建築を設計する際、研究を重ねたうえでプロトタイプ(基本型)を作成し、実際に建設される敷地や環境に応じてプロトタイプに変更を加えて完成させるという手法を用いました。所蔵品の増加とともに展示室を増築していくことを基本理念とするプロトタイプ「無限成長美術館」をもとに、彼は松方コレクションを収蔵・展示するための美術館を上野公園に設計しました。本展は、1)芸術の総合:広場(エスプラナード)、2)螺旋型に鑑賞する、3)卍型に施設を附属する、4)建物のファサードをなくす、5)太陽の光を採り入れる、6)芸術の総合:19世紀大ホール、の6つのセクションで構成されます。現存する302点におよぶ本館設計に関わる資料の中から、厳選した34点の図面やスケッチの複製を用いて、ル・コルビュジエがプロトタイプをどのように日本側の希望と上野という敷地に適応させていったのかをたどります。 [関連イベント] 1、講演・対談プログラム モデレーター: 千代章一郎氏(広島大学大学院准教授) 会場: 国立西洋美術館 定員: 各日先着130名 ①「ル・コルビュジエの今日的意味」 日時: 6月17日(土)14:00-15:30 講師: 伊東豊雄(建築家) ②「成長する施設:近代の矛盾の写し鏡」 日時: 7月16日(日)14:00-15:30 講師: 塚本由晴(東京工業大学大学院教授・建築家) 2、ギャラリートーク 展示のみどころについて、会場で簡単な解説を行います。 日時: 6月24日(土)、7月8日(土)、8月26日(土)、9月9日(土)各回18:00~18:40 会場: 新館2階版画素描展示室(常設展内) 解説: 寺島洋子(国立西洋美術館主任研究員) 3、創作・体験プログラム ①「フォトモで楽しむ本館」 参加者が撮影した本館の写真を、講師の制作技法にならって立体に作り上げます。 日時: 7月22日(土)10:00~17:00 講師: 糸崎公朗(美術家・写真家) 対象: 一般(高校生以上) 定員: 先着15名 ②「読図クラブ」 馴染みのない建築図面の読み方について学び、完成した建物の姿を図面から想像します。 日時: 8月5日(土) 10:00~12:00 14:00~16:00 講師: 奥矢恵(建築デザイナー) 対象: 一般(高校生以上) 定員: 各回先着15名




「命短し恋せよ乙女 - マツオヒロミ×大正恋愛事件簿 - 」展

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「命短し恋せよ乙女 - マツオヒロミ×大正恋愛事件簿 - 」展
弥生美術館にて
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
メディア イラスト ・ 版画
(2017年07月01日 〜 2017年09月24日)

大正時代は、世の中を賑わせた恋愛事件が頻発しました。カリスマ女優・松井須磨子の後追い自殺、世界的な物理学者・石原純を誘惑、失墜させたと非難された原阿佐緒……。衝撃的な恋のいきさつを写真と新聞記事から紹介し、さらに小説&挿絵からも事件を読み解きます。またイラストレーター・マツオヒロミが、時代を彩った乙女を描いたコーナーもあります。 [関連イベント] 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 7月16日(日)、8月13日(日)、9月17日(日) いずれも14時〜




「特別展 深海2017 - 最深研究でせまる”生命”と”地球” - 」

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「特別展 深海2017 - 最深研究でせまる”生命”と”地球” - 」
国立科学博物館にて
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年07月11日 〜 2017年10月01日)

2013 年夏に同館で開催した特別展「深海」では、世紀のスクープ映像と言われた生きたダイオウイカの映像とともに、全長約 5 メートルのダイオウイカの標本展示を行いました。あれから4年。本展では、「生物発光」や「巨大生物」、「超深海」などに焦点をあて、最新映像や実物とともに紹介するほか、東北地方太平洋沖地震の実態にせまる「深海と巨大災害」、「深海と資源」などを、映像やCGなどを駆使して紹介します。またダイオウイカを撮影した取材班が再び結集し、新たな深海シリーズNHKスペシャル「ディープ・オーシャン」も制作中です。より「深く」、新たな感動をお届けします。




「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」展

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「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」展
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年07月20日 〜 2017年10月09日)

世界有数の規模と質を誇るボストン美術館のコレクションは、国や政府機関の経済的援助を受けず、ボストン市民、個人コレクターや企業とともに築かれています。本展では、美術館を支えてきた数々のコレクターの物語に光を当てながら、発掘調査隊の成果を含む古代エジプト美術から、歌麿や蕭白らによる日本・中国美術の名品、ボストン市民の愛したモネやファン・ゴッホを含むフランス絵画のほか、現代美術までを選りすぐりの80点でご紹介します。 [関連イベント] 1、記念講演会 本展担当学芸員をはじめ、研究者らがそれぞれのテーマで講演します。 第1回 テーマ: 英一蝶《涅槃図》の修理について 日時: 2017年7月20日(木) 14:00~15:30 講師: フィリップ・メレディス氏(ボストン美術館 日本絵画修復師[東山魁夷記念基金]) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名) 第2回 テーマ: 「コレクターとコレクション――ボストン美術館の日本・中国美術」 日時: 2017年8月20日(火) 14:00~15:30 講師: 石沢 俊(神戸市立博物館 学芸員) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名) 第3回 テーマ: 「ボストン美術館の印象派――モネ・コレクションを築いたコレクター」 日時: 2017年9月9日(土) 14:00~15:30 講師: 大橋菜都子(東京都美術館 学芸員) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名) ※聴講無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要です。 ※当日13:00より講堂前で整理券を配布し、定員になり次第、受付を終了。開場は13:30です。 2、イブニング・レクチャー 本展担当の学芸員による展覧会の見どころを解説します。 ①日時: 2017年8月4日(金) 18:30~19:00 講師: 大橋菜都子(東京都美術館 学芸員) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名) ②日時: 2017年8月18日(金) 18:30~19:00 講師: 大橋菜都子(東京都美術館 学芸員) 会場: 東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員225名) ※聴講無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要です。 ※当日、各開始時間の20分前より開場し、定員になり次第、受付を終了。 3、障害のある方のための 特別鑑賞会 事前申込制 普段は混雑している特別展を障害のある方が安心して鑑賞できるように、休室日に鑑賞会を開催します。 日時: 2017年8月28日(月) 10:00~16:00 対象身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳などをお持ちの方各回350名とその介助者(1名まで) 申込期間: 2017年6月26日(月)~2017年7月24日(月) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




杉戸洋 「とんぼ と のりしろ」

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杉戸洋 「とんぼ と のりしろ」
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年07月25日 〜 2017年10月09日)

小さな家、空、舟などのシンプルなモチーフ。繊細に、あるいはリズミカルにおかれた色やかたち。抽象と具象の間を行き来するような杉戸洋(1970- )の作品は国内外で多くの人を魅了してきました。このたび東京にある美術館では初の個展を開催します。 会場となる東京都美術館の地下に広がる吹き抜けの空間は、タイルの床やコンクリートを削った壁など、前川國男による建築独特の質感と佇まいをもちます。この空間から着想された、深みのある釉薬に彩られた常滑のタイルによる最新作をはじめ、絵画、ドローイングなどが、当館のギャラリーを色や光で満たします。 さりげない空間のしつらえやさまざまなイメージの繋がりを見い出すなかに生まれてくる、作品と空間そして日常への眼差しが新しく開かれていくような感覚──つくることと見ることの喜びと深淵、ここでしか味わうことのできない作品との出会いをお楽しみください。 会場: 東京都美術館 ギャラリー A・B・C [関連イベント] ギャラリートーク 本展担当の学芸員が展覧会のみどころをご紹介します。 日時: 2017年8月4日(金)19:00~19:30 2017年8月18日(金)19:00~19:30 2017年8月25日(金)19:00~19:30 講師: 水田有子(東京都美術館 学芸員) 会場: 東京都美術館 ギャラリーA・B・C ※関連イベントについての詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」

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「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア ファッション
(2017年03月31日 〜 2018年03月25日)

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。亡くなった先祖が着ていた衣類を継ぎはぎした布で赤ん坊を取り上げることで、生まれてきた赤ん坊に「あなたはひとりで生まれてきたのではないんだよ」というメッセージを伝えていたのだと言います。本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア プロダクト ・ ファッション

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて
〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 陶芸

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。