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TAB イベント エリア: 上野、谷中





 



「江戸の春 肉筆浮世絵展」

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「江戸の春 肉筆浮世絵展」
羽黒洞にて
〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-11 湯島ハイタウン2F
メディア 日本画
(2017年02月06日 〜 2017年02月25日)

雪がちらつく中、小鬼が酒や肴を運び、室内では鍾馗が美しい花魁に惑わされている、なんともユーモラスな風情です。




和田礼治郎 + アリエル・シュレジンガー 展

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和田礼治郎 + アリエル・シュレジンガー 展
スカイザバスハウスにて
〒110-0001 東京都台東区谷中 6-1-23 柏湯跡
メディア 彫刻・立体
(2017年01月27日 〜 2017年02月25日)

水面にガラス製モジュールを浮かべる《ISOLA》(2010年〜)、アルプス山脈で自然の滝を曲げ水平鏡と交差させた《Via》(2004年)など、エキセントリックな手法で風景を彫刻化する和田礼治郎。工学的なメカニズムに操作を加え、死や破壊をユーモラスに表現するイスラエル人作家 アリエル・シュレジンガー。ベルリンを拠点として、国際的な活動を続ける若手作家二人による、弊ギャラリー初めての展覧会となります。 ギャラリー空間の正面には、6mの真鍮板からなる和田の大作《Vanitas》(2015年)。二枚のパネルを鋭角に配置し、その隙間に様々なフルーツを投げ入れています。時間の経過にしたがって、フルーツに含まれる酸が真鍮の表面を浸食し、その移動の痕跡から緑青が生じています。ヴァニタスとは、16-17世紀オランダの静物画に見られる主題で、人間の死すべき定めの隠喩である頭蓋骨や、腐ってゆく果物などが、観る者に対して虚栄のはかなさを喚起する意図をもっていました。《Still Life》(静物、2014年〜)から展開した本作は、実体不在のまま、その軌跡が抽象的なコンポジションを成し、今日の黙示録ともいえるような光景をうみだしています。また、真鍮製の枠にブランデーが注がれた《Mittag》(2015年)では、琥珀色の水平線が理性の果てと永遠を表し、太陽が正中して最も高く輝く一日の頂点としての光景を、ミニマルな彫刻へと抽象化しています。 さまざまな素材をもちいて、展示空間に危機的な状況を生み出すシュレジンガーの新作《Gas Loop》(2016年)では、ガスボンベに点火された炎が、それ自体の胴体部分を焼き続けています。いまにも爆発するかのような心理的な恐怖を引き起こし、安定したシステムに仕掛けた不穏さを強く感じさせると同時に、その緊張からの開放をユーモラスに示す表現は、政治的な歪みや破壊の脅威を示唆しているといえるでしょう。また、人骨(頭蓋骨)を砕き、その破片を裏返しにしてつなぎ合せた《Inside Out Skull》(2014年)では、死の象徴を反転させ、その悲壮さを打ち消しています。写真シリーズ《Three Commas Club》(2016年)では、時間の経過を意味する炎や、生の虚しさを表す煙など、ヴァニタスの主題が繰り返され本展を通底する視点を強調しています。 神話にみられる象徴や寓意が散りばめられた本展では、さまざまなイメージの遺産が、現代の手法によって変奏されています。安定した理性をゆるがし、美しさを人間の制約から開放するこれらの作品は、ある崇高性を指し示しているのかもしれません。それはまた、わたしたちの認識の限界を表し、日々移り変わる現代社会をまえにした、憂鬱と不安を相互に示しているといえるのではないでしょうか。




大沢昌助 展

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大沢昌助 展
ギャラリー五辻にて
〒 113-002 東京都文京区千駄木1-22-30 ヒルハウス201
メディア 版画
(2017年02月03日 〜 2017年02月25日)




服部知佳 「ときのかけら」

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服部知佳 「ときのかけら」
ギャラリーKingyoにて
〒113-0022 東京都文京区千駄木2-49-10
メディア 写真
(2017年02月21日 〜 2017年02月26日)




西山功一 + 樋口朋之 + 横澤進一 「Never Understand ネバアンダスタン」

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西山功一 + 樋口朋之 + 横澤進一 「Never Understand ネバアンダスタン」
HAGISOにて
〒110-0001 東京都台東区谷中3-10-25
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ 写真
(2017年02月07日 〜 2017年02月26日)

2017年の2月、HAGISOにて、西山功一、樋口朋之、横澤進一の3人による展示を企画します。3人はほぼ同じ年齢で、西山は写真を使用して造形物を制作し、樋口は画家、横澤は写真家でグラフィックデザイナーとして活動しています。




「萬猫展12」

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「萬猫展12」
フリュウ・ギャラリーにて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-22-29 白石ビル1F
メディア イラスト ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年02月17日 〜 2017年03月01日)

[参加作家]太田麻衣子、NADO.、はらゆうこ、林ちよ、フジタあきひこ、みはたまおり、山崎美季、やまなかようこ




African Arts & Crafts SOLOLA 「かたどる、かたち展 - 西アフリカの小さな像 -」

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African Arts & Crafts SOLOLA 「かたどる、かたち展 - 西アフリカの小さな像 -」
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア 彫刻・立体 ・ ファッション ・ 工芸
(2017年02月21日 〜 2017年03月05日)

アフリカ産の伝統染織や手工芸品を扱うブランドSolola(ソロラ)の個展です。伝統染織の継承やアフリカの文化、アートの発見・発信に挑戦しています。浅草のアミューズミュージアム2Fにて「かたどる、かたち展 - 西アフリカの小さな像 -」と題して、過去から現代までの西アフリカの様々な「かたち」を一堂に集めました。儀礼の木像、作家による人形作品、現地の日用品など。これらの様々に象られたイメージから見えてくる西アフリカの独創性や想像力をぜひお楽しみ下さい。他にも貴重なナイジェリアの藍染布「Adire (アディレ)」、各地の織物や手工芸品、新作のオリジナルアクセサリー、アフリカンプリントの布小物など選りすぐりの品が並びます。




「空想キングダム」展

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「空想キングダム」展
ギャラリー・マルヒにて
〒113−0031 東京都文京区根津2-33-1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 公開制作・滞在制作
(2017年02月25日 〜 2017年03月05日)

広島から日本唯一のアウトサイダー・キュレーターの櫛野展正氏が東京初の合同企画をギャラリーマルヒと開催いたします。 2つの会場にで、4人のアウトサイダー・アーティストが共演いたします。




「『アートの肖像』 space dike 編 - 松尾宇人の写真のプロジェクト 第一回展覧会 - 」

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「『アートの肖像』 space dike 編 - 松尾宇人の写真のプロジェクト 第一回展覧会 - 」
space dikeにて
〒111-0022 東京都台東区日本堤2-18-4
メディア 写真 ・ トーク
(2017年02月19日 〜 2017年03月05日)

松尾宇人は自身の作品制作と並行してアートの記録撮影を仕事としています。多くのアートに携わる人々に関わる仕事です。 アートに携わる人は社会の中に生きているし、社会の中からアートも生まれています。 アートに携わる人を、その活動環境で撮影し、その写真が多くの人の目に触れる事によって、この一連の写真がアートの窓口になるかもしれないと制作している写真のプロジェクトです。 [関連イベント] アーティストトーク 【参加費】500円+ワンドリンクオーダー(300〜400円) ※ イベント参加費には入場料が含まれます。 ※ イベントの予約は不要です。 ※ イベント開催時は、展示のみの入場できませんのでご注意ください。 2017年2月19日(日)※展示のみの入場は13:00~14:30 ①15:00~16:00『身体をキャンパスにする』 登壇者: 遠藤麻衣(アーティスト/俳優)松尾宇人 ②17:00-18:00『アート、プロジェクト』 登壇者: 高村瑞世(TERATOTERA、モデルルーム)、松尾宇人 2017年2月25日(土) ※展示のみの入場は13:00~16:30 ③17:00~18:00『宇宙を缶詰にして開ける』 登壇者: 平間貴大(アーティスト)、松尾宇人 2017年2月26日(日)※展示のみの入場はできません ④13:30~15:00『アート、フィールドワーク』 登壇者: 小澤慶介(キュレーター)、兼松芽永(文化人類学)、松尾宇人 ⑤17:00~18:30『“場所”を始めた時』 登壇者: space dike、大村みよ子(非公式物産展)、松尾宇人 2017年3月5日(日)※展示のみの入場は13:00~14:30 ⑥15:00~16:00『「ポスト真実」の世界におけるアート』 登壇者: 井上文雄(CAMP)、松尾宇人 ⑦17:00~18:00『オルタナティブなスペース』 登壇者: 小林晴夫(blanClass)、松尾宇人




TWS-NEXT @tobikan 「クウキのおもさ」

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TWS-NEXT @tobikan 「クウキのおもさ」
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ トーク
(2017年02月18日 〜 2017年03月05日)

2001年の開館以来、トーキョーワンダーサイト(TWS)は、若手アーティストの発掘、育成、支援を行ってきました。「TWS-NEXT」は、「TWS-Emerging」やレジデンス・プログラムなど、TWSの事業に参加した若手アーティストを継続的に支援するプログラムです。 私たちは、空気を本来の物質的なものとは別に、心理学的な見地から「空気感(クウキ)」として捉えることがあります。本展では、自然や物、人との関わりから生まれる「クウキ」をテーマに、作品を通して他者や自己の存在を顕在化させ、そこから見えてくる人間の心理や社会環境を考察します。3名のアーティストによって捉えられた「クウキ」が、私たちを取り巻く関係性に新たな可能性を提示することでしょう。 会場: 東京都美術館B3F、ギャラリーB [関連イベント] アーティスト・トーク 参加アーティスト(青木真莉子、伊藤久也、友政真理子)によるトークを行います。 日時: 2月18日(土) 15:00-17:00 ハッシーさんの絵本読み聞かせ会 絵本好きのハッシーさんが、本展で読み聞かせをしたい絵本を選びました。 企画: 友政麻理子 日時: 3月4日(土) ①14:00~15:00 ②16:00~17:00




4週にわたる土曜日のスクリーニング「オトリスグループ」

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4週にわたる土曜日のスクリーニング「オトリスグループ」
アサクサにて
〒111-0035 東京都台東区西浅草1-6-16
メディア 映像・映画
(2017年02月18日 〜 2017年03月11日)

ロンドンを拠点とするアーティストコレクティブ オトリスグループによる作品上映会を4週にわたり土曜日に行います。 大衆メディアの記録映像を歴史の証左として再検証するオトリスグループは、ドキュメンタリー素材のモンタージュと架空の物語を対置し、展覧会やキュレーション、レクチャー、映像作品またはその混合を通じて発表してきました。重厚な近代建築、地域的な抗議運動から、家族の肖像写真、子供向けアニメーション、サイエンスフィクションまで、カメラレンズに読み込まれたあらゆるイメージと集団的記憶に対する複雑なアプローチは、生政治に基づく社会経済学や、ポスト植民地主義の流れを汲むカルチュラル・スタディーズの言説を強調し、過去と未来の重層的な錯綜を生み出しています。 本展は、仮想未来から南アジアの文化的、政治的な過去を考察するオトリス三部作(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ)と東日本大震災による福島原発事故を扱った映像作品《ザ・ラディアント》(2012年、ドクメンタ13で初演)など、グループ設立以来の代表作をまとめて紹介する日本では初めての機会となります。 ※座席に限りがございます。事前予約制、ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「春日大社 千年の至宝

「春日大社 千年の至宝
東京国立博物館にて
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ ファッション ・ 音楽
(2017年01月17日 〜 2017年03月12日)

世界遺産の一つである奈良・春日大社は、奈良時代の初め、平城京の守護と国民の繁栄を祈願するため創建され、古くから鹿を「神の使い=神鹿(しんろく)」として大切にしてきました。本展では、”平安の正倉院”と呼ばれる王朝工芸の名宝とともに、貴重な中世の刀剣類、武器武具、春日信仰にかかわる絵画・彫刻などの名品の数々を一堂にご紹介します。 [関連イベント] 南都楽所の演奏会 日時: 2017年1月25日(水)11:00~11:40/14:00~14:40




「都美セレクション 新鋭美術家 2017」展

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「都美セレクション 新鋭美術家 2017」展
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年02月19日 〜 2017年03月15日)

「都美セレクション 新鋭美術家 2017」展は、東京都美術館が2016年5月に開催した「公募団体ベストセレクション 美術 2016」展の出品作家のうち、これから活躍が期待される若手(50歳以下)を選抜し、"新鋭美術家"として個展スタイルで紹介する展覧会です。美術家の活動の場として、公募団体の存在は欠かせないといっても過言ではないでしょう。各団体が発信する美術の世界は、所属作家はもちろんのこと、多くの人びとへ影響を与えています。東京都美術館では公募展活性化の一助となるよう、公募団体と連携を図ってきました。本展は、歴史と伝統ある公募団体に所属する作家の中から、新鋭美術家と称された5名を紹介し、各々の活動の今に注目します。 会場: ギャラリーC [関連イベント] アーティストトーク 日時: 2017年3月4日(土) 14:00~15:00 作家: 畠山昌子(洋画)、増井岳人(彫刻) 日時: 2017年3月12日(日) 14:00~15:30 作家: 青木宏憧(工芸)、大石朋生(日本画)、斉藤里香(版画) ※聴講無料。ただし展覧会場内のため、本展観覧券が必要です。




「Winter show」

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「Winter show」
KAYOKOYUKIにて
〒170-0003 東京都豊島区駒込2-14-2
メディア 絵画 ・ 版画 ・ パーティー
(2017年02月18日 〜 2017年03月19日)

2月18日(土)より、所属作家8名、今村洋平、利部志穂、西村有、野沢裕、大野綾子、大田黒衣美、鈴木光、髙木大地と、版画家の斉藤思帆が加わった9名によるグループショー、「Winter show」を開催します。2017年の最新作や、個展では展示できなかった未発表の小作品、制作中の新作のためのコンセプトドローイングなど、この機会でしか観ることのできない作品が一挙に展示されます。




「超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!」展

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「超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!」展
弥生美術館にて
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3

(2017年01月03日 〜 2017年03月26日)

武家社会の底辺で蠢く、虐げられた人間の悲哀と魂のあえぎ、武士道精神を貫いた孤高の男たちの凄絶な生き様……。徹底した時代考証を重ね、自身の体験を血肉化した劇画家・平田弘史(ひらたひろし)(1937~)は、名もなき下級武士と一体となり、理不尽な格差社会への怒りと悲しみ、そして抵抗を、鬼気迫るずば抜けた画力をもって表現しました。それは壮絶なシーンともなり、「血だるま剣法」は発表当時、発禁処分となりました。「弓道士魂」「薩摩義士伝」「黒田三十六計」など数々の傑作を生み、時代劇画界の最高峰に君臨する平田弘史の生誕80年と画業60年を記念した、初の本格的展覧会です。初公開原画を含む約300点によって、平田劇画の真髄に迫ります!




「BORO -美しいぼろ布-」 展

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「BORO -美しいぼろ布-」 展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア ファッション ・ 工芸
(2016年04月08日 〜 2017年03月26日)

BOROには「ファッションの原点」を感じるのです。「ファッション」は、とかく軽く論じられがちです。「外見ばっかり気をつかって」とか「モテ服」とか、「大切なのは中身でしょ!」とか。いやいや、そうではなくて、自分を少しでもよく見せて、異性にアピールして、自分の遺伝子を残していこう、というのは、人間のみならず鳥や動物なども含めた生き物としての本能ではないか?と私は考えます。だから人間は、どんなに貧しい環境でも、少しでも自分をよく見せるために、工夫を凝らして、おしゃれをするのだ、と。 その生き物としての本能に基づいて、継ぎはぎ布にかけられた膨大な手間。限られた資源の再利用(エコロジー)、刺し子の超絶技巧(テクニック)、愛情(エモーション)、経年美(パティーナ)。 極めて今日的なテーマを示唆するアートとしてのBORO。これらから受ける感動の本質は、見た目の継ぎはぎのレイアウトではなく、生き物としての本能、「生への執念」だと感じるのです。 本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏が所有されている貴重な民俗衣38点もお借りして展示しています。アーティストであり画廊経営者である兒嶋氏が絵画的観点から収集なさった美しいぼろ布。消費文化の対極のアートをご覧ください。




コレクション展「死してなお - 鷗外終焉と全集誕生 - 」

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コレクション展「死してなお - 鷗外終焉と全集誕生 - 」
文京区立森鴎外記念館にて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年02月02日 〜 2017年04月02日)

文豪・森鴎外は、大正11年7月9日午前7時、自宅観潮楼でその生涯を終えました。 死の間際まで職務に励み、また著作のための調査に努め、自らの不調を自覚しながらも診療を拒み続けました。鴎外は死に直面しながら、どのような心持ちで最期の日々を過ごし、どのような言葉を遺したのでしょうか。当館には、鴎外の終焉に関する資料が多数遺されています。これらの資料を一挙展示し、鴎外逝去までの日々に迫ります。 鴎外逝去から十余日後、鴎外の葬儀委員長を務めた与謝野寛のもとに、『鴎外全集』刊行の企画が舞い込みました。寛は、鴎外と親交の深かった平野万里や永井荷風らを中心とした編集会を結成し、『鴎外全集』刊行に着手します。鴎外顕彰の第一歩とも言える『鴎外全集』刊行の経緯を、与謝野寛の書簡を中心に辿ります。 [関連イベント] 講演会「与謝野夫妻の崇敬の師 森鴎外」 講師: 逸見久美氏(元聖徳大学教授) 日時: 平成29年3月11日(土) 14:00~15:30 会場: 文京区立森鴎外記念館2階講座室 定員: 50名(事前申込制) 料金: 無料 ※お申込方法は公式ホームページよりご確認下さい。 ギャラリートーク 展示室2にて当館学芸員が展示解説を行います。 日時: 2月15日、3月8日、22日 14:00~(30分程度) ※申込不要(展示観覧券が必要です)




「ティツィアーノとヴェネツィア派」展

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「ティツィアーノとヴェネツィア派」展
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画
(2017年01月21日 〜 2017年04月02日)

水の都ヴェネツィアは、15世紀から16世紀にかけて海洋交易により飛躍的に繁栄し、異文化の交わる国際都市として発展を遂げるなかで、美術の黄金期を迎えます。政庁舎や聖堂、貴族の邸宅のための絵画まで、公私の場のためにさまざまな主題の絵画が制作され、明るい色彩と自由闊達な筆致、柔らかい光の効果を特徴とする、ヴェネツィアならではの絵画表現が生み出されました。本展は、ヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノを中心に、黄金期を築いた多様な芸術家たちの絵画をとおして、ヴェネツィア・ルネサンス美術の特徴とその魅力を紹介します。 [関連イベント] ヤマザキマリさん(漫画家)スペシャルトーク! 日時: 2月24日(金)14:00~15:30(開場13:30) 登壇者:ヤマザキマリ(漫画家) 会場: 東京都美術館 講堂 定員: 225名 参加費: 無料、観覧券提示(半券可) ※事前申込制(応募者多数の場合は抽選となります) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。 記念講演会 会場: 東京都美術館 講堂 定員: 225名 参加費: 無料、観覧券提示(半券可) ※事前申込不要、当日13:00より講堂前で整理券を配布(定員になり次第受付終了) ※各回とも13:30より開場 「ヴェネツィア、もうひとつのルネサンス」※逐次通訳あり 日時:1月21日(土) 14:00~15:30 登壇者:ジョヴァンニ・C. F. ヴィッラ(本展監修者、ベルガモ大学教授、キエリカーティ宮絵画館館長) 「ティツィアーノとヴェネツィア絵画」 日時:2月11日(土)14:00~15:30 登壇者:越川倫明(東京藝術大学教授) 「ヴェネツィア美術の魅力」 日時: 2月18日(土)14:00~15:30 登壇者: 宮下規久朗氏(神戸大学大学院教授) 「ティツィアーノ《ダナエ》をめぐって」 日時:2月25日(土)14:00~15:30 登壇者: 小林明子(東京都美術館学芸員) 学芸員による見どころ解説 会場:東京都美術館 講堂(定員225名) 参加費:無料、観覧券提示(半券可) 日時:2月3日(金)18:30~19:00、3月3日(金) 18:30~19:00 ※事前申込不要、各回とも18:10より開場(定員になり次第受付終了)




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア プロダクト ・ ファッション

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて
〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 陶芸

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「シャセリオー展 - 19世紀フランス・ロマン主義の異才 - 」

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「シャセリオー展 - 19世紀フランス・ロマン主義の異才 - 」
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 版画 ・ トーク
(2017年02月28日 〜 2017年05月28日)

本展はフランス・ロマン主義の異才テオドール・シャセリオー(Théodore Chassériau 1819-1856)の芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。 アングル門下の異端児テオドール・シャセリオーは、10代の初めに師に入門を許された早熟の天才ですが、ロマン主義の潮流の中でしだいにアングルの古典主義を離れ、独特のメランコリックな情熱と抒情を湛えた作品世界を作りあげていきました。アルジェリアを旅して彼の地の人々や風物を色彩豊かに描いたシャセリオーはオリエンタリスム(東方趣味)の画家にも数えられます。しかしカリブ海のスペインの旧植民地に生まれ、父親不在の寂しさや師との芸術的葛藤を抱えつつ独自の芸術の道を模索したこの画家自身が内面に異邦的(エキゾティック)なるものを持っていました。神話や聖書、シェイクスピア文学の一場面にせよ、東方主題にせよ、あるいは人々の肖像にせよ、いずれの作品にも漂う「エキゾティスム」こそがシャセリオー芸術の本質であり、観る者の心に響きます。 今日ではフランス・ロマン主義を代表する画家に数えられるシャセリオーですが、37歳で早逝したことや代表作の壁画が破壊されたこともあって正当な評価が遅れ、フランスでも回顧展の開催は1933年と2002年を数えるのみです。本展では、ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画約40点、水彩・素描約30点、版画約10点、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌらの作品約20点もあわせて展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そしてオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。今回の展覧会は、フランスでもその作品をまとめて見る機会が少ないシャセリオーの作品世界に触れる絶好の機会となることでしょう [関連イベント] 講演会 「シャセリオーと自然」 日時: 2017年3月2日(木) 登壇者: ヴァンサン・ポマレッド(ルーヴル美術館文化メディエーション局長) 「テオドール・シャセリオーと聖堂装飾」 日時: 2017年4月2日(日) 登壇者: 喜多崎親(成城大学教授) 「シャセリオーと会計検査院の大壁画」 日時: 2017年5月13日(土) 登壇者: 陳岡めぐみ(国立西洋美術館主任研究員) 会場: 国立西洋美術館講堂 (地下2階) 定員: 各回先着140名 ※ 聴講無料。ただし、聴講券と本展の観覧券が必要です。 参加方法当日12時より館内インフォメーションにて本展の観覧券をお持ちの方お一人につき一枚聴講券を配付します。会場へは、開演の30分前からご入場いただけます(自由席)。




「小さな人人展」

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「小さな人人展」
羽黒洞にて
〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-11 湯島ハイタウン2F
メディア 絵画
(2017年03月02日 〜 2017年03月08日)

今年も人人展の季節になりました。41回を数える同展は歳月とともに変化をしてまいりましたが、出品者一人一人が各々の反骨と個性を重んじ、対等に主張し合う精神は不変です。本小品展ではそんな人人会メンバーの、自由で豊かで遊び心のある作品を展示致します。お楽しみ頂ければ幸いです。




宮島達男 「LIFE (complex system)」

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宮島達男 「LIFE (complex system)」
スカイザバスハウスにて
〒110-0001 東京都台東区谷中 6-1-23 柏湯跡
メディア パーティー
(2017年03月03日 〜 2017年04月22日)




「TURNフェス2」

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「TURNフェス2」
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年03月03日 〜 2017年03月05日)

アーツカウンシル東京では、東京都及び特定非営利活動法人Art’s Embrace(アーツ・エンブレイス)とともに、平成29年3月3日(金)~5日(日)の3日間、「TURNフェス2」を開催します。 アーティストが、「交流プログラム」をとおして福祉施設やフリースクールなどコミュニティ特性の異なる場所へ赴き、その場所を利用する人や職員、家族等と関係を深めた「交流」の姿を、作品やパフォーマンスなどの表現として、あるいは「交流」そのものを公開します。また、5日(日)にはゲストを招いたカンファレンスも実施します。 会場: 東京都美術館1階 第1・第2公募展示室 [関連イベント] カンファレンス 「TURN」という言葉を手がかりに、多様な経験や価値観を共有する対話の場を設けます。 ※事前申込不要、手話通訳・文字支援あり 日時: 2017年3月5日(日) 14:00~17:00(開場13:30) 会場: 東京都美術館 講堂 出演: 山出淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT代表理事、アーティスト)、榎本重秋(ぜんち共済株式会社 代表取締役社長)、日比野克彦(TURN監修者、東京藝術大学美術学部長・先端芸術表現科教授)




HIZGI 「はかあばき」

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HIZGI 「はかあばき」
mograg galleryにて
〒111-0041 東京都台東区元浅草1-5-1
メディア イラスト ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)




安野谷昌穂 「花びら遊び」

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安野谷昌穂 「花びら遊び」
WISH LESSにて
〒114-0014 東京都北区田端5-12-10
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)

ZUCCaやCOMME des GARCONS SHIRTなどに作品が起用された安野谷昌穂の二度目の個展を開催いたします。 本展では、2015年に行った個展 Flower Bed District の続編とも言えるべく、安野谷が愛でる"花"をテーマに、トランプカードを用いたユニークな新作群を発表いたします。




「VOCA展2017 現代美術の展望 - 新しい平面の作家たち」

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「VOCA展2017 現代美術の展望 - 新しい平面の作家たち」
上野の森美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月11日 〜 2017年03月30日)

VOCA展では全国の美術館学芸員、ジャーナリスト、研究者などに40才以下の若手作家の推薦を依頼し、その作家が平面作品の新作を出品するという方式により、全国各地から未知の優れた才能を紹介していきます。