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「安藤忠雄展 - ドローイングと版画 - 」

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「安藤忠雄展 - ドローイングと版画 - 」
ときの忘れものにて
〒113-0021 東京都文京区本駒込5-4-1 LAS CASAS
メディア ドローイング ・ 版画 ・ トーク
(2017年09月26日 〜 2017年10月21日)

初期大作《中之島プロジェクト》をはじめ、ドローイングや版画など代表作15点を展示します。 [ギャラリートーク] 図録刊行を記念して、美術評論家の中尾拓哉さんによるギャラリートークを開催します(要予約/参加費1,000円)。日時: 2017年10月27日(金)18時より




浅草エーラウンド 2017秋

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浅草エーラウンド 2017秋
隅田公園リバーサイドギャラリーにて
〒111-0033 東京都台東区花川戸1-1
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年10月20日 〜 2017年10月22日)

観光地・浅草の奥座敷であり、革靴の生産出荷額日本一を誇る「革とモノづくりの街」である奥浅草エリアを中心に、革靴工場や革卸問屋などの専門店、街の飲食店や雑貨店などを巡り、エリアの魅力を体感できるイベントです。2013年5月の初開催以来、春・秋の年2回(2014年のみ1回)の開催を重ね、今回で9回目を迎えます。期間中は、革靴工場ツアーやモノづくり体験講座の開催、エリア内の靴ブランドや革問屋のブース出店など、様々な企画が予定されています。“つくり手の街”奥浅草に浸る3日間を、どうぞお楽しみください。 [開催場所] 浅草・奥浅草エリア(台東区北部の隅田川西側、浅草国際通り~言問通り~明治通り一帯) (インフォメーションデスク: 隅田公園リバーサイドギャラリー) (エーラウンドマーケット: 山谷堀広場)




「アイドルと芸術」展

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「アイドルと芸術」展
mograg galleryにて
〒111-0041 東京都台東区元浅草1-5-1
メディア 絵画 ・ 音楽 ・ パーティー
(2017年09月30日 〜 2017年10月22日)

TRASH-UP!!企画 presents。「アイドルと芸術」をテーマに、ライブ活動中心のアイドルたちのいつもとは違う表現に、アイドルをテーマに作品を発表するアーティストの作品を交え、アイドル文化に内側と外側からアクセスすることで、現代アイドルの多面性を大発見! 会期中はトークショー等のイベントあり。詳細はTRASH-UP!!の公式サイトよりご確認ください。




西村有 「portrait」

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西村有 「portrait」
KAYOKOYUKIにて
〒170-0003 東京都豊島区駒込2-14-2
メディア 絵画
(2017年09月23日 〜 2017年10月22日)

この度 KAYOKOYUKI では、昨年の個展以来 1 年振り、2 回目となる、ペインター西村有(にしむら・ゆう)の個展「portrait」を開催いたします。この「portrait」というタイトルは《head of a girl》のような肖像画のみを示す言葉ではありません。森の中を歩く人物、梢でさえずる鳥や芝生の上に寝そべる犬などの動物、走り去る車、さらにはそれらを取り巻く茂みや草原や浜辺、道路といった風景自体をも含んでいます。「顔をいつもより大きな画面にアップで描いたとき、瞳や髪の毛を描くテンションと、車のタイヤ、生い茂る草木を描くテンションが自分の中で一致しました。」この言葉には、絵画として存在させるために、どんなモチーフに対しても、それに付随して現れてくる肖像的なイメージを捉えようとする西村の態度が現れています。(初日のみ、大型の新作絵画を中心に、隣接する駒込倉庫でも特別展示いたします。)




「谷根千マッピング」展

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「谷根千マッピング」展
フリュウ・ギャラリーにて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-22-29 白石ビル1F
メディア イラスト
(2017年10月13日 〜 2017年10月25日)

谷根千(谷中・根津・千駄木)は、グルメの街、猫の街、散歩の街、文人の街、アートの街。下町感があふれつつも、山手感も兼ね備える不思議なエリアです。そんな様々な魅力をイラストレーター、アーティストたちがマッピングしてご紹介!気になるあんな場所やこんなお店をロケハンし、描きます。谷根千初心者にも楽しめる地元の方は見慣れた場所の良さを再発見できる、そしてもちろん谷根千初心者にも楽しめる展覧会です。作家オリジナルのやねせんポストカード、フリュウ謹製マップをご用意してお待ちしております。




シルクロード特別企画展 「素心伝心 - クローン文化財 失われた刻の再生」

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シルクロード特別企画展 「素心伝心 - クローン文化財 失われた刻の再生」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年09月23日 〜 2017年10月26日)

文化財は唯一無二の存在であり、その真正性は本来、複製が不可能です。その一方で、文化財の複製の歴史は古く、文化財の記憶をより広く長く継承したいという思いは、普遍的・根源的なものであるといえます。 東京藝術大学は、劣化が進行しつつある或いは永遠に失われてしまった文化財の本来の姿を現代に甦らせ、未来に継承していくための試みとして、文化財をクローンとして復元する特許技術を開発しました。本展では古代シルクロードの各地で花開いた文化を代表する遺産がクローン文化財として甦ります。 絹の道シルクロードは仏教の道でもあります。インドで生まれた仏教は、シルクロードを通ってギリシア・ローマ、イランなどの文化と融合し、グローバルな文化様式が育まれ、さらに中国において大きな変容を遂げ、東アジア仏教美術の古典様式が形成されました。シルクロード各地の文化財は、それぞれに関係性をもちながら多文化・多様性を体現しており、極めて今日的な意義を有しているといえましょう。 しかし、シルクロードの文化財は現在、様々な危機に面しています。2001年に爆破されたバーミヤン東大仏天井壁画、流出後に第二次大戦の戦火で失われたキジル石窟航海者窟壁画、保存のため一般公開が困難な敦煌莫高窟第57窟、模写作業中に焼損した法隆寺金堂壁画など、この度、再現する作品はいずれも唯一無二の歴史的・芸術的価値が認められながら、惜しくも失われていたり、実物を鑑賞することが難しい作品ばかりです。 クローン文化財の制作にあたっては、オリジナルの精細な画像データを取得し、三次元計測や科学分析を行って、空間・形状・素材・質感・色を忠実に再現します。また、クローン文化財に加えて、生涯にわたりシルクロードを歩き、撮り続けた並河万里の写真や、本展のために現地で撮影した映像、臨場感のある音など、五感でシルクロードの世界を体感いただけます。 本展終了後、クローン文化財の一部は、故国に「帰還」する予定です。シルクロード美術の伝統は残念ながら多くの地域で途絶えてしまいましたが、終着点の日本では幸運にも今日まで継承してくることができました。クローン文化財の「帰還」をとおして、シルクロード美術の道が円環を描き、新たに脈動することを願ってやみません。 会場: 東京藝術大学大学美術館3F [関連イベント] 1. 特別鑑賞会 特別講師によるギャラリートーク・クローン文化財制作現場ツアー・公式図録・ オリジナルグッズ(非売品)などがセットになったプレミアムな鑑賞会です。 日時: 10月16日(月) 11:00~12:30(10:30より受付開始) 10月23日(月) 11:00~12:30(10:30より受付開始) 料金: 5000円      プレミアム鑑賞会のチケットは原則、「e+(イープラス)」のみでの販売となります。  2. ギャラリートーク 本展監修委員・前田耕作(東京藝術大学客員教授)、井上隆史(同学特任教授)による特別ギャラリートークです。 日程: 1回目 2017年9月23日(土)11:00~12:00 2回目 2017年10月7日(土)11:00~12:00 3回目 2017年10月14日(土)11:00~12:00 4回目 2017年10月21日(土)11:00~12:00 集合場所: 3階展示室 ※お時間になりましたらご集合ください。 聴講費: 無料 ※ただし、別途観覧券が必要です。 ※関連イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




中西夏之 展

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中西夏之 展
スカイザバスハウスにて
〒110-0001 東京都台東区谷中 6-1-23 柏湯跡
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2017年09月15日 〜 2017年10月28日)

「〔この地表〕はまた水平膜面と呼べる程に揺れやすく破れやすい。私達はそこに位置している。」—中西夏之 2013年に発表された《着陸と着水ⅩⅣ 五浦海岸》(2013年)は、岡倉天心によりわずか4畳半の上に設計された六角堂(茨城県五浦海岸)を模し、同じ寸法の土台に6枚の真鍮板と矩形を構成したインスタレーション作品です。垂直に立ちはだかる絵画の正面性は、一方で不安な水平を強調しますが、中西は絶対的な水平面を生み出す儀式を、室町時代前期から続く茶の湯に見いだしています。仏堂と茶室を融合した簡素な造りで知られる六角堂は、太平洋の水平線を一望しながら茶椀に張った水平面を確認することができる瞑想の場でした。本作は、東日本大震災により流失した本堂に寄せて制作され、垂直に切り立つ薄い真鍮板と、砂や小鋼球体の反射によって、構成されています。 《着陸と着水ⅩⅣ五浦海岸》は、絵画と向き合う考察の中で生まれた作品です。昨年10月に逝去した中西夏之の仕事を振り返り、本展が本作品を契機に絵画について、絵画の成り立ちに関して考える機会となれば幸いです。 [関連イベント] 作家と交流の深かった哲学者の宇野邦一氏によるトーク 日時: 2017年9月15日(金)17:00〜 (定員50名、予約制) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




泉水 「遊び尽くしで、ごめん遊ばせ。」

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泉水 「遊び尽くしで、ごめん遊ばせ。」
Gallery 花影抄にて
〒113 - 0031 東京都文京区根津 1-1-14 らーいん根津202
メディア 陶芸
(2017年10月21日 〜 2017年10月29日)

今回は「遊び」をテーマに展開、陶根付作品を中心に展示します。前回の「江戸名所双六」をテーマとした作品展の盛況を受けて、今回の個展のテーマは「遊び」としました。子どもの遊びから、言葉遊び、お座敷遊び…「遊ぶ心・遊び心」は、人々の生活を潤すことに一役かっているものと思います。 そんな「遊び」というキーワードから泉水が根付作品として形にしていく様もまた楽しみです。




三原回 「かみなりにうたれて死んだあのこのことを思い出している」

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三原回 「かみなりにうたれて死んだあのこのことを思い出している」
space dikeにて
〒111-0022 東京都台東区日本堤2-18-4
メディア 絵画 ・ 写真 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー ・ トーク
(2017年10月20日 〜 2017年10月29日)

この度、近年続けている“死との距離”を巡るシリーズの最新作によって構成した個展を開催いたします。今回の個展は、数年前より温めていたプランの実現となります。 [関連イベント] 1. オープニングパーティー&絶区シアター イベント「かみなりにうたれて死んだあのこのことを思い出している」 日時: 10月21日(土) 18:00〜 参加費: 500円(入場料込み)+1drink(300円〜400円) 2. 座談会 space dike + 三原回 日時: 10月28日(土) 18:00〜 参加費: 入場料+1drink(300円〜400円)




「影を踏む 岩国英子の陶と彫展」

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「影を踏む 岩国英子の陶と彫展」
ヒグレ17-15キャス(コンテンポラリー・アート・スタジオ)にて
〒116-0013 東京都荒川区西日暮里3-17-15
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸 ・ パーティー
(2017年10月19日 〜 2017年10月30日)

1980年代に、故鶴見俊輔氏主宰の雑誌「思想の科学」で自らを「たかがやきもの師」と称し、社会変革も水商売も、すべての営みを等価にとらえようとした岩国英子が、今年70歳になった。朝にふんだんの野菜を食べ、ベロ亭のパートナーで人生の同志のKeikoが育てた庭に咲き乱れる花たちを眺め、山あいの鳥たちのさえずりを聴き、リノベーションをし続けた築130年の古民家に住み、日本のクニのありようを潜在的に支えているこの農村風景に居ながらにして根っ子から問う表現を探し求めている。「影を踏む」と題した東京HIGURE17 - 15casでの個展では、いわゆる陶芸という分野も、歴史的時空も、越境したインスタレーションをしつらえます。また陶芸の世界を逸脱したような花器や、思いきり食卓を愉快にする器たちも、HIGUREの別フロワーにHIDEKOワールドとなって繰りだしますいずれも、ご購入いただけます。




「フランス人間国宝」展

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「フランス人間国宝」展
東京国立博物館にて
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年09月12日 〜 2017年11月26日)

フランス人間国宝(メートル・ダール/Maître d' Art)は、日本の人間国宝(正式名称 重要無形文化財の保持者)認定にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化省により1994年に創設されました。 本展は、この「メートル・ダール」の認定を受けた13名の作家と、まだ認定はされていないものの、素晴らしい作品を制作している2名、合計15名の作家を紹介する世界初の展覧会です。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。 会場: 東京国立博物館内、表慶館 開館日補足: 金曜日・土曜日および、11月2日(木)は21:00まで開館。9月17日(日)、9月18日(月・祝)、9月24日(日)は18:00まで開館。9月22日(金)、9月23日(土・祝)は22:00まで開館




「興福寺中金堂再建記念特別展 『運慶』」

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「興福寺中金堂再建記念特別展 『運慶』」
東京国立博物館にて
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
メディア 彫刻・立体
(2017年09月26日 〜 2017年11月26日)

日本で最も著名な仏師・運慶。卓越した造形力で生きているかのような現実感に富んだ仏像を生み出し、輝かしい彫刻の時代をリードしました。本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります。 会場: 平成館 特別展示室




「運慶の後継者たち - 康円と善派を中心に」展

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「運慶の後継者たち - 康円と善派を中心に」展
東京国立博物館にて
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
メディア 彫刻・立体
(2017年08月29日 〜 2017年12月03日)

鎌倉時代に活躍した仏師運慶(うんけい、?~1223)に連なる一派を慶派(けいは)といいます。運慶は数多くの仏師を擁する工房を営み、数々の造仏を手がけました。その写実を基本とした、量感豊かで力強い作風は、新興の武家のみならず、寺社や公家をも魅了し、後の世代にも大きな影響を与えました。なかでも運慶の孫にあたる康円(こうえん、1207~?)は、当時の慶派を代表する仏師として注目すべき存在です。 康円と同じ頃に活躍した仏師、善円(ぜんえん、のち善慶(ぜんけい)と改名、1197~1258)も見逃せません。善円らの系統の仏師たちを善派(ぜんぱ)と呼んでいます。善派は慶派の本流とは一線を画し、奈良を中心に活動していたことが遺品からわかります。 本特集では、康円および善円の作品を中心に、運慶以後の鎌倉彫刻の展開について紹介します。彼らは運慶の作品から何を学び、継承していったのか。特別展「運慶」とあわせてご覧いただければ幸いです。




「怖い絵」展

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「怖い絵」展
上野の森美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年10月07日 〜 2017年12月17日)

これまでの絵画鑑賞とは、色彩、タッチ、雰囲気や表現法などをもとに、感性を頼りにして心のままに感じるもの、というのが一般の人々が抱くイメージでした。そんな中、作家・ドイツ文学者の中野京子氏が2007年に出版した『怖い絵』は、「恐怖」に焦点をあて、その絵の時代背景や隠された物語という知識をもとに読み解く美術書としてベストセラーを記録し、シリーズ化されて多方面で大きな反響を呼びました。刊行10周年を記念して開催する本展では、シリーズで紹介された作品を筆頭に、展覧会に向けて新たに選び抜かれた作品が登場します。さらに『怖い絵』の世界を感じて頂けるよう、作品の恐怖を読み解くためのヒントをもとに、みなさんに想像力を働かせてもらえる展示を予定しています。最大の注目作は、著書でも紹介された、ロンドン・ナショナル・ギャラリーを代表する名画、ポール・ドラローシュの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》。わずか9日間のみ王位にあった16歳の若き女王の最期の姿を描いた、縦2.5m、横3mにもおよぶ大作は、日本初公開となります。また、ターナー、モロー、セザンヌなど、ヨーロッパ近代絵画の巨匠の“怖い”作品など、近世から近代にかけてのヨーロッパ各国で描かれた油彩画や版画、約80点をテーマごとに展示します。




「はいからさんが通る」 展 - 大正・乙女らいふ × 大和和紀ワールド! -

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「はいからさんが通る」 展 - 大正・乙女らいふ × 大和和紀ワールド! -
弥生美術館にて
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3
メディア マンガ ・ 写真 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2017年09月29日 〜 2017年12月24日)

大きなリボンを頭に結び、矢絣の着物に袴、編み上げブーツで颯爽と自転車に乗る少女たち…卒業式の定番として愛される華やかでキュートな袴スタイルは、明治~大正時代の女学生の装いです。女学生の袴姿は、和装から洋装へと移り変わる過渡期に現れた一瞬のきらめきでした。1975年に漫画家・大和和紀が描いた「はいからさんが通る」の大ブームによって袴姿の女学生は再び脚光を浴び、本作は第1回講談社漫画賞を受賞しました。 本展では「はいからさんが通る」の原画とともに大正~昭和初期の女学生や職業婦人などの女性文化を当時の資料からご紹介します。さらに大和和紀の画業を「あさきゆめみし」「ヨコハマ物語」「イシュタルの娘~小野於通伝~」などの代表作や貴重な初期作品も含む、原画約200点を展示します。 [関連イベント] 上映「カリガリ博士」上映 日時: 11月3日(金) 17:40〜19:00 会場: 弥生美術館1F展示室内 登壇者: 山内菜々子(活動写真弁士)、上屋安由美(ピアノ) 定員: 60名 参加費: 一般1500円、学生1400円(入館料込み) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




「古代アンデス文明展」

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「古代アンデス文明展」
国立科学博物館にて
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年10月21日 〜 2018年02月18日)

南米大陸の太平洋岸に展開した、時間的にも空間的にもあまりに巨大で複雑な文明の全体像を、私たちはまだほとんど知りません。 時間的には先史時代から16世紀にスペイン人がインカ帝国を滅ぼすまでの約15000年間、空間的には南北4000km、標高差4500mに及ぶ広大な地域で、ナスカ、モチェ、ティワナクなど多種多様な文化が盛衰を繰り返しました。 これらの文化の魅力と個性を紹介してきたのが、1994年に国立科学博物館で開催した「黄金の都シカン発掘展」にはじまり、2012年「インカ帝国展‐マチュピチュ『発見』100年」まで5回の展覧会を開催、400万人以上を動員した「TBSアンデス・プロジェクト」です。 その集大成といえる今回の「古代アンデス文明展」では、いくつもの文化が連なり、影響を与え合う中で育まれた神々の神話や儀礼、神殿やピラミッドをつくり上げる優れた技術、厳しくも多彩な自然環境に適応した独自の生活様式などを、約200点の選び抜かれた貴重な資料よって明らかにします。 [関連イベント] 1. VRウユニ塩湖~17,000kmの彼方へ~ 日時: 「古代アンデス文明展」会期中開催 場所: 国立科学博物館 第2会場 料金: 500円 ※12歳以下の方はご相談ください。 ※体験には「古代アンデス文明展」への入場が必要です。 2. 記念講演会 ・監修 島田泉氏 記念講演会 日時: 10月22日(日) 開演13:00 開場12:30(定員100名) 場所: 国立科学博物館 講堂 料金: 無料 ・監修 篠田謙一氏 記念講演会 日時: 11月26日(日) 開演13:00 開場12:30(定員100名) 場所: 国立科学博物館 講堂 料金: 無料 ※先着順。整理券は当日10:00から講堂入口で配布いたします。 ※講演会参加には「古代アンデス文明展」の半券が必要です。 3. しあわせ"もふもふ"アルパカ記念撮影会 日時: 12月26日(火) 11:00~15:00 場所: 国立科学博物館 中庭 料金: 無料 ※荒天の場合は中止になる可能性がございます。 ※撮影会参加には「古代アンデス文明展」の半券が必要です。 ※各種イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」

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「BORO 美しいボロ布展 - ボドコ、生命の布 - 」
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア ファッション
(2017年03月31日 〜 2018年03月25日)

青森では麻布や木綿布を継ぎ足した敷布を「ボド」あるいは「ボドコ」と呼んでいました。亡くなった先祖が使い古した着物の布を丹念に重ねて刺し綴り、何世代にも渡って使われてきたものです。ボドコは寝る時、床に藁や枯草を敷き詰めた上に敷いて使ったのですが、女性がお産をする際にも使用しました。亡くなった先祖が着ていた衣類を継ぎはぎした布で赤ん坊を取り上げることで、生まれてきた赤ん坊に「あなたはひとりで生まれてきたのではないんだよ」というメッセージを伝えていたのだと言います。本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏(兒嶋画廊)、岡宗さよみ氏(アートギャラリー萩舎)が収集された貴重なボドコも展示しています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア プロダクト ・ ファッション

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて
〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 陶芸

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「瀧口修造とマルセル・デュシャン」展

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「瀧口修造とマルセル・デュシャン」展
ときの忘れものにて
〒113-0021 東京都文京区本駒込5-4-1 LAS CASAS
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年10月24日 〜 2017年10月28日)

ときの忘れもので2014年と2015年に開催した「瀧口修造展」の合同図録『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』が完成しました。 その刊行を記念して、中尾拓哉さんを講師に迎えてギャラリートークを開催するとともに、瀧口修造のロトデッサンや水彩作品と『デュシャン語録』など、約10点をご覧いただきます。 [関連イベント] ギャラリートーク「マルセル・デュシャン、語録とチェス」 日時: 2017年10月27日(金) 18時- 講師: 中尾拓哉 定員: 20名 参加費: 1000円 ※要予約、お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。