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三角綾子 「フェルトデザインズ」

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三角綾子 「フェルトデザインズ」
フリュウ・ギャラリーにて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-22-29 白石ビル1F
メディア ファッション
(2017年01月13日 〜 2017年01月18日)




「デトロイト美術館展」

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「デトロイト美術館展」
上野の森美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2016年10月07日 〜 2017年01月21日)

モネ、ドガ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、マティス、モディリアーニ、ピカソほか、まさにヨーロッパ近代絵画の「顔」ともいうべき巨匠たちの名画が一挙来日。 1885年に創立して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を通じて、世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術館。ゴッホやマティスの作品をアメリカの公共美術館として初めて購入したのもデトロイト美術館でした。このデトロイト美術館は、2013年、デトロイト市の財政破綻を機に、市の財源確保を目的として所蔵品売却の可能性が取りざたされました。しかし、国内外からの協力、そしてデトロイト市民の声により、作品は1点も失われることなく市民の憩い・学びの場として存続しています。危機を乗り越え、今なお美術館のコレクションの中核を成している印象派、ポスト印象派、20世紀のフランス、ドイツの数々の傑作の中から選りすぐりの全52点をご紹介します。 [関連イベント] デトロイト美術館 ヨーロッパ美術部学芸員長 イブ・ストラウスマン―フランザー 記念講演会 ~デトロイト美術館とコレクションの歴史について~ 日時: 10月8日(土)11:00~12:00(10:30より受付) 会場: 日本芸術院 本展監修 千足伸行(成城大学名誉教授/広島県立美術館長)講演会 日時: 10月29日(土)14:00~15:00(開場 13:30) 会場: 東京都美術館 講堂 原田マハ ギャラリートーク付特別鑑賞会 小説「デトロイト美術館の奇跡」執筆の原田マハによるプライベートギャラリートークと、図録、お土産がセットになった人数限定の鑑賞会です。 日時: 10月30日(日)17:00~20:00




大島哲以 展

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大島哲以 展
羽黒洞にて
〒113-0034 東京都文京区湯島4-6-11 湯島ハイタウン2F
メディア 日本画
(2017年01月10日 〜 2017年01月28日)




富田正宣 「quiz」

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富田正宣 「quiz」
KAYOKOYUKIにて
〒170-0003 東京都豊島区駒込2-14-2
メディア 絵画 ・ 版画
(2016年12月17日 〜 2017年01月29日)

富田正宣はこれまで一貫して油絵具を用い、抽象とも具象ともいえる絵画作品を制作してきました。一見すると抽象画に思えるような幾重にも塗り重ねられた油絵具の積層からは、人の姿や手など、具体的なイメージが徐々に浮かび上がってきます。富田は自分の目の前で実際に起こっている現象や、現実に存在している風景を抽出し、絵画として成立させようとしているのだと言います。富田の絵画の特筆すべき点のひとつとしてその色彩が挙げられますが、不協和音の調和ともいうべき色彩を重ねることで生み出される作品の数々は、私たちが普段目にしている現実の世界と対を成すもうひとつの世界を浮かび上がらせています。それは、星と星との間に線を想像することで見えてくる星空の奥の様々な図像や、形式化された現実には存在しない風景を描くことで深淵を表現している中国の山水画などと通底するものであるといえるでしょう。 本展覧会のタイトル「quiz」は出展作品の中のひとつの作品名でもあります。作家の説明によれば、この作品名は問題やなぞなぞという意味を表しているのではなく「quiz」というローマ字のシルエットが重要であるとのこと。興味深いことに、このことは「quiz」という言葉の語源の一説にも不思議と関連しています。その説というのは、一晩で新しい言葉を作り流行らせることができるかという賭けをしたというものであり、「quiz」という言葉自体は何の意味も持たないのです。完成した作品に名前をつけるという行為を、富田は「名前に名前をつける」行為であると言います。それは、歴然とそこに存在しているものに名前をつけることによって存在そのものに記号を付与し新しい価値を見出すことであり「業が深くて楽しい」行為であるのです。 私たちが富田の絵画に対峙するとき、幾重にも塗り重ねられた油絵具によって生じている物質としての存在感に圧倒されます。しかし、その強固な物質性とは対照的に絵具の積層から浮かび上がるイメージは儚く虚ろで、次の瞬間にはもう違うものへと変化していってしまうのではないかという錯覚を覚えることがあります。それは「立ったり倒れたりする直前」や「何かに向かっている」中途をどうにか描こうとする作家の絵画と真摯に向き合う姿勢が起因しています。鑑賞者は、現実の裏の裏、つまり実際とは異なる現実を体感できるのではないでしょうか。 オープニングレセプション 日時: 12月17日 (土) 18:00〜 20:00




「賀古(かこ)鶴所(つるど)という男/一切秘密無ク交際シタル友」 展

「賀古(かこ)鶴所(つるど)という男/一切秘密無ク交際シタル友」 展
文京区立森鴎外記念館にて
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4
メディア 工芸 ・ トーク
(2016年12月09日 〜 2017年01月29日)

賀古鶴所(安政3年~昭和6年)は、今ではその名を聞く機会は決して多くはありませんが、日本における耳鼻咽喉科の基礎を築いた人物であり、森鷗外の生涯にわたる親友でもありました。 当館には、鷗外と賀古との間に交わされた書簡が250通以上残されています。本展では、これらの書簡を中心とする資料30余点で二人の友情の軌跡を辿ります。 [関連イベント] 講演会「賀古鶴所と鴎外 - 兄たり弟たり - 」 日時: 1月22日(日)14:00~15:30 講師: 宗像和重(早稲田大学教授) 定員: 50名(事前申込制) 参加費: 無料 ギャラリートーク 展示室2にて当館学芸員が展示解説を行います。 日時: 12月21日(水)、1月11日(水)、1月25日(水)いずれも14:00~14:30 申込不要 賀古鶴所との書簡を読む 鴎外の親友賀古鶴所との手紙、心の交流を耳で味わいます。 日時: 1月29日(日)14:00~15:30 朗読: 岩井正(元NHKアナウンサー) 定員: 50名 参加費: 800円 ※お申し込み方法は公式サイトよりご確認ください。




建築と社会を結ぶ -大髙正人の方法 -

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建築と社会を結ぶ -大髙正人の方法 -
国立近現代建築資料館にて
〒113-8553 東京都文京区湯島4-6-15
メディア ドローイング ・ 建築
(2016年10月26日 〜 2017年02月05日)

大髙は、目標とする建築のテーマとして「PAU(Prefabrication/Art&Architecture/Urbanism)」を掲げ、工業化部材の開発から都市スケールの計画やまちづくりまで、幅広い仕事に取り組みました。そこには、建築が生活環境を支える社会的な共有財産となることを目指した大髙の建築思想と倫理が貫かれています。 この展覧会では、大髙正人の仕事の全体像を紹介し、彼の求めた建築の可能性に迫ります。




「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」

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「世界遺産 ラスコー展 - クロマニョン人が残した洞窟壁画 - 」
国立科学博物館にて
〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2016年11月01日 〜 2017年02月19日)

今から2万年ほど前、フランス南西部のヴェゼール渓谷にある洞窟に、躍動感溢れる動物たちの彩色画が描かれました。そこはラスコー洞窟、壁画を描いたのはクロマニョン人です。ラスコー洞窟の壁画は、彼らが描いた数ある壁画の中でも色彩の豊かさや、技法、そして600頭とも言われる描かれた動物の数と大きさなどが格別に素晴らしいと言われており、1979年に世界遺産にも登録されました。壁画を保存するため、洞窟は現在非公開となっていますが、その魅力を広く人々に知ってもらうべく、フランス政府公認のもと制作された展覧会が「LASCAUX INTERNATIONAL EXHIBITION」です。本展では、謎に包まれたラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、1ミリ以下の精度で再現した実物大の洞窟壁画展示によって、普段研究者ですら入ることができない洞窟内部の世界を体験することができます。また、クロマニョン人が残した芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性や芸術のはじまりを知る旅にご案内いたします。




「超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!」展

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「超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!」展
弥生美術館にて
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-3

(2017年01月03日 〜 2017年03月26日)

武家社会の底辺で蠢く、虐げられた人間の悲哀と魂のあえぎ、武士道精神を貫いた孤高の男たちの凄絶な生き様……。徹底した時代考証を重ね、自身の体験を血肉化した劇画家・平田弘史(ひらたひろし)(1937~)は、名もなき下級武士と一体となり、理不尽な格差社会への怒りと悲しみ、そして抵抗を、鬼気迫るずば抜けた画力をもって表現しました。それは壮絶なシーンともなり、「血だるま剣法」は発表当時、発禁処分となりました。「弓道士魂」「薩摩義士伝」「黒田三十六計」など数々の傑作を生み、時代劇画界の最高峰に君臨する平田弘史の生誕80年と画業60年を記念した、初の本格的展覧会です。初公開原画を含む約300点によって、平田劇画の真髄に迫ります!




「BORO -美しいぼろ布-」 展

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「BORO -美しいぼろ布-」 展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア ファッション ・ 工芸
(2016年04月08日 〜 2017年03月26日)

BOROには「ファッションの原点」を感じるのです。「ファッション」は、とかく軽く論じられがちです。「外見ばっかり気をつかって」とか「モテ服」とか、「大切なのは中身でしょ!」とか。いやいや、そうではなくて、自分を少しでもよく見せて、異性にアピールして、自分の遺伝子を残していこう、というのは、人間のみならず鳥や動物なども含めた生き物としての本能ではないか?と私は考えます。だから人間は、どんなに貧しい環境でも、少しでも自分をよく見せるために、工夫を凝らして、おしゃれをするのだ、と。 その生き物としての本能に基づいて、継ぎはぎ布にかけられた膨大な手間。限られた資源の再利用(エコロジー)、刺し子の超絶技巧(テクニック)、愛情(エモーション)、経年美(パティーナ)。 極めて今日的なテーマを示唆するアートとしてのBORO。これらから受ける感動の本質は、見た目の継ぎはぎのレイアウトではなく、生き物としての本能、「生への執念」だと感じるのです。 本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏が所有されている貴重な民俗衣38点もお借りして展示しています。アーティストであり画廊経営者である兒嶋氏が絵画的観点から収集なさった美しいぼろ布。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展

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「BORO - 奇跡のテキスタイルアート - 」展
アミューズミュージアムにて
〒111-0032 東京都台東区浅草2-34-3
メディア プロダクト ・ ファッション

田中忠三郎コレクションの中には、江戸時代から何代にも渡り、青森の山村、農村、漁村で使われてきた“ぼろ”と呼ばれる衣服や布類が多数あります。人の一生はおろか、二代、三代、時には四代にわたって、布を再生し継ぎ充てを重ねられたボロ着物は、今や「BORO」として世界共通語となるほど、アート・テキスタイルデザインの分野で高く評価され、欧米の染織美術・現代美術のコレクターから買い求められています。 現代のキルト、パッチワークのようにきれいなものを作りたくて作ったのではなく、そのときにあるものを重ねていき、寒さをしのぐために少しでも暖かく丈夫にしたいと、つぎはぎを重ねて大切につかわれてきたそれらぼろ布類は、今あらためて見れば、そのままイタリアやフランスのハイファッションになりそうな完璧なデザインです。 100年の時を越えて公開されているこれら「BORO」コレクションは、布のエコロジーの極致であり、布を愛し慈しんだ人々が生んだ消費文化の対極のアートであるといえるでしょう。




国立西洋美術館 常設展

国立西洋美術館 常設展
国立西洋美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で年間を通じて展示しています。




横山大観記念館 常設展

横山大観記念館 常設展
横山大観記念館にて
〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 陶芸

横山大観の作品、習作、スケッチ帖、大観絵付けの陶磁器、デザイン した着物、遺品、 大観と交流のあった近代作家の絵画、彫刻、書簡、大観が 収集した陶磁器、竹工芸品、骨董など。 展示作品は3ヶ月ごとに替えております。梅雨・夏季・冬季は長期休館致します。台風や大雪の日に、臨時休館することがございます。




「ティツィアーノとヴェネツィア派」展

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「ティツィアーノとヴェネツィア派」展
東京都美術館にて
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
メディア 絵画
(2017年01月21日 〜 2017年04月02日)

水の都ヴェネツィアは、15世紀から16世紀にかけて海洋交易により飛躍的に繁栄し、異文化の交わる国際都市として発展を遂げるなかで、美術の黄金期を迎えます。政庁舎や聖堂、貴族の邸宅のための絵画まで、公私の場のためにさまざまな主題の絵画が制作され、明るい色彩と自由闊達な筆致、柔らかい光の効果を特徴とする、ヴェネツィアならではの絵画表現が生み出されました。本展は、ヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノを中心に、黄金期を築いた多様な芸術家たちの絵画をとおして、ヴェネツィア・ルネサンス美術の特徴とその魅力を紹介します。 [関連イベント] ヤマザキマリさん(漫画家)スペシャルトーク! 日時: 2月24日(金)14:00~15:30(開場13:30) 登壇者:ヤマザキマリ(漫画家) 会場: 東京都美術館 講堂 定員: 225名 参加費: 無料、観覧券提示(半券可) ※事前申込制(応募者多数の場合は抽選となります) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。 記念講演会 会場: 東京都美術館 講堂 定員: 225名 参加費: 無料、観覧券提示(半券可) ※事前申込不要、当日13:00より講堂前で整理券を配布(定員になり次第受付終了) ※各回とも13:30より開場 「ヴェネツィア、もうひとつのルネサンス」※逐次通訳あり 日時:1月21日(土) 14:00~15:30 登壇者:ジョヴァンニ・C. F. ヴィッラ(本展監修者、ベルガモ大学教授、キエリカーティ宮絵画館館長) 「ティツィアーノとヴェネツィア絵画」 日時:2月11日(土)14:00~15:30 登壇者:越川倫明(東京藝術大学教授) 「ヴェネツィア美術の魅力」 日時: 2月18日(土)14:00~15:30 登壇者: 宮下規久朗氏(神戸大学大学院教授) 「ティツィアーノ《ダナエ》をめぐって」 日時:2月25日(土)14:00~15:30 登壇者: 小林明子(東京都美術館学芸員) 学芸員による見どころ解説 会場:東京都美術館 講堂(定員225名) 参加費:無料、観覧券提示(半券可) 日時:2月3日(金)18:30~19:00、3月3日(金) 18:30~19:00 ※事前申込不要、各回とも18:10より開場(定員になり次第受付終了)




小笠原徹 「メトロイド」

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小笠原徹 「メトロイド」
WISH LESSにて
〒114-0014 東京都北区田端5-12-10
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年01月21日 〜 2017年02月19日)

鋭い感性と絶妙なユルさで人気のイラストレーター、小笠原徹の個展を開催いたします。本展ではコラージュ、ペインティング、ドローイングなどを自在に混成させた、多彩で野性味溢れる新作を中心にご紹介いたします。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 2017年1月21日(土) 18:00〜20:00