Subscribe: TAB イベント エリア: 銀座、新橋
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_area_ginza_marunouchi.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
f メディア      〜 年        年 月    日 〜    月 日    絵画 年  絵画 
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント エリア: 銀座、新橋

TAB イベント エリア: 銀座、丸の内





 



「- 有田焼創業400年記念 - 白の造形・次代を担う作家たち」

(image)
「- 有田焼創業400年記念 - 白の造形・次代を担う作家たち」
和光ホールにて
〒104-8105 東京都中央区銀座4-5-11
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年02月17日 〜 2017年02月26日)

ここに集う有田の5名の精鋭たちは、白磁の表現を各人の個性と美意識で探求し、驚くほど多様な白の世界を創り出している。純白な無垢の美、僅かに青みを帯びた清涼な美、こうした白さとともに各種各様の造形が個性的である。 川崎精一氏の作品は、淡い青白釉の背景から優美でシャープな花文が浮かび上る作風に特徴がある。繊細なタッチで彫り込まれた植物の文様、草花の文様などには微妙な起伏がある。 庄村久喜氏の作品は、白妙磁と呼ぶ絹のような輝きを放つ釉調に特徴があり、柔らかな形と相まって上品な作風となっている。器面には緩やかな彫り文がほどこされることが多く、釉薬の光沢の微妙な変化とともに複雑な表情を見せる。 中尾 純氏の轆轤の技術を生かした作品は、繊細かつ大胆である。縦長の作品で面取り風のものがあるが、近づいて見ると極めて細かい文様がほどこされている。また削り時に意図的に中心をずらした意表を突く着想による作品も注目されている。 中村清吾氏の作品は、造形がダイナミックで力強い。轆轤による土の動きを生かした形は独特であり、豊かに旋回するラインが美しく、つや消し気味の白釉がそれを優しく包んでいる。 百田暁生氏の作品を見ると、釉薬の美しさにあらためて気付かされる。白磁は白いままで十分美しいが、無釉の部分と施釉の部分を見せることで釉と素地の差が調和して新しい美を見せてくれる。 有田の白磁作家の精鋭たちが一堂に会し、多様な白が響きあう展示空間は今までになかった美しき白の世界が生まれるであろう。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 2月18日(土)14:00~




Cicci + Sulley「ARTcolours Vol.19 『KARUTA展』」

(image)
Cicci + Sulley「ARTcolours Vol.19 『KARUTA展』」
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ メディアアート
(2016年12月26日 〜 2017年02月26日)

日本の四季をアートと共に楽しむ展示会ARTcolours(アートカラーズ)の第19弾として「KARUTA展」を開催いたします。 お正月の晴れがましい雰囲気の中、家族や親戚、友達が集まって遊んだあの「いろはかるた」。古くから伝わるカードを使った日本特有の言葉のお遊び、子供達にとっては文字を覚えるお勉強でもあります。 いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせす いろは短歌(上記「いろは」四七字と「京」の字の一字ずつを頭に置いた教訓比喩の諺や歌)を記した、読み札四十八枚と、その意味を絵解きした絵札四十八枚、合計九十六枚からなる遊戯具、かるた。そこに記される諺は江戸、上方、尾張など地域によっても異なり、またその内容も時代にあわせて変化してきました。小さな長方形の紙に詠みこまれたのは、その土地の特色、ことばを楽しむ日本の文化でもあります。 本展では大阪を拠点に活躍するCicci (小飯塚 清香)とSulley(吉田 恭子)のアートユニットである二人が、「Karuta」をテーマに制作したアート作品を展示、新たな「いろは」を生み出します。一枚一枚描かれたカルタはユニークでユーモラス。また、作品をご覧いただきながら、展示作品をモチーフにしたデザートや、展示会オリジナルカクテルも期間限定でお召し上がりいただけます。




髙原絵里 展

(image)
髙原絵里 展
O ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-9 第一田村ビル3F
メディア 絵画
(2017年02月20日 〜 2017年02月26日)

東京銀座での個展のお知らせです。油彩、テンペラ混合技法、卵テンペラの作品を出品予定です。サイズは小品を中心に、F4号~100号、変形サイズ、計11点ほど。




HOTサンダルプロジェクト展in東京

(image)
HOTサンダルプロジェクト展in東京
銀座洋協ホール にて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-3-2 ギャラリーセンタービル6F

(2017年02月18日 〜 2017年02月26日)

香川県丸亀市で毎夏開催している「HOTサンダルプロジェクト」が5周年を迎えたことを記念して、東京の銀座洋協ホールにて「HOTサンダルプロジェクト展 in 東京」を開催致します。「HOTサンダルプロジェクト」は、2012年(平成24年)よりスタートし、夏季の約1ヶ月間、香川県丸亀市沖合の塩飽諸島(本島、広島、小手島、手島)に東京の美術大学生を受け入れ、島民と交流を深めながら滞在制作を行うアート・プロジェクトです。本展覧会では、これまでの参加者のうち50名以上が参加し近作を発表します。 [参加作家]青木麻里奈、AYA、石本丸恵、井出夏美、出田瑞季、内村茉梨佳、大林和恵、織田美優、小田中めぐみ、加藤由佳、川野亜依、川村陽平、岸本真生子、小堺百笑、後藤響子、小林明日香、小林彩楓、小林大悟、斉藤茉莉、坂田恭平、坂本麻由里、佐川有希、佐藤健太郎、鮫島一美、椎原花倫、清水友麻、菅原小百合、首藤由希、膳棚久稔、髙田里沙、高橋周平、髙山真衣、竹内めぐみ、武田納穂、田島萌香、田嶋里菜、ただあやの、タドコロアヤ、千葉大二郎、中島彩、波多野晃史、判治郁奈、正木沙綾、末太シノ、三木綾子、三宅世梨菜、宮下倫子、宮前えりか、安田萌音、山田友理、山本真澄、横山喜己、吉田未来、吉田柚香、硬軟(小林大悟、千葉大二郎、山嵜雷蔵)




「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影 カール・ラガーフェルド写真展」

(image)
「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影 カール・ラガーフェルド写真展」
シャネル・ネクサス・ホールにて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
メディア 写真
(2017年01月18日 〜 2017年02月26日)

17世紀後半、太陽王と謳われたルイ14世により建造されたヴェルサイユ宮は、壮麗な宮殿や庭園を擁し、世界文化遺産に登録されています。この特別な地を、世界的ファッションデザイナーであり、写真家としても活躍するカール ラガーフェルドが、光や影と戯れるような、ユニークな視点で捉えました。 1987年、カール ラガーフェルドは、シャネルの広告キャンペーンを制作するため、カメラのレンズを覗く側に自らが立つことを決意しました。そして、彼の写真は、数々の権威あるファッション誌に掲載され、また世界中で披露されたのです。ラガーフェルド自らが選んだ領域をはるかに超えて広がる写真の才能は、本展の作品群にもはっきりと示されています。彼の撮影手法を導くのは直感と第一印象による被写体への愛情。自然の発露と偶然が重要な役割を演じます。 なぜ、ヴェルサイユなのでしょうか?カール ラガーフェルドにしてみれば、この類まれな場所は、「具現化されたおとぎ話の世界であり、過去のものでありながら私たちの想像力に語りかけてくるところ」。ゆえに、クリエイティヴィティを高めてくれるのです。ここで彼は、写真家として、型破りで私的な宮殿の光景を、映画のような世界観で表しています。それは光と影、遠近法やぼかしを用いて描写される禁断の寓話、時にドラマチックな物語をも思わせる荘厳な世界です。 本展では2008年にヴェルサイユ宮殿で開催され好評を博した同展から作品を選りすぐり、日本初公開いたします。プリントは、羊皮紙を模した紙を使い、スクリーンプリントの古い技法によって制作されたもので、ラガーフェルドの希望により、鑑賞者が紙の質感や画像の細部まで堪能できるよう、作品をガラスやフレーム等で額装はせずに、直接壁に取り付けるというシンプルな方法で展示されます。この展示方法が、ラガーフェルドが重きを置いたコントラストの表現を際立たせるとともに、スクリーンプリントという古くからの方式が、これらの写真を真に独創的な存在にしているのです。




「曖昧な関係」展

(image)
「曖昧な関係」展
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ ファッション
(2016年12月21日 〜 2017年02月26日)

エルメス財団は世代や国籍、表現方法の異なる3人のアーティストの作品を通して、作品と身体の間に生まれる関係性について考察するグループ展を開催します。作品制作において結ばれる無数の素材とアーティストとの身体的関係は、私的な対話や束縛や支配など、我々の日常生活におけるやり取りとも共通しています。 スイスのジュエリー作家ベルンハルト・ショービンガーは、身につけることを前提とするジュエリー制作を通じて、身体の物質性、その強さと弱さと欲望を忠実に描き出します。割れたガラスなどのファウンド・オブジェを使ったジュエリーは、自由で大胆不敵なフォルムで我々を誘惑します。愛や権力に結び付けられ、欲望の対象であり続けた装飾品が、身体の不在によって初めてその有用性を謳歌するように、そこには主従の曖昧な反転がみられます。 フランス人の画家、アンヌ・ロール・サクリストは、絵画表現の領域を問い続けています。ルネッサンスの頃、遠近法というテクノロジーを手に入れた絵画は、作者の視点を観客側へと移行させました。その後、カメラの発明や映像表現を経ても、私たちは未だ物理的に画面の中に入ることはできません。カンヴァスの消失点に導かれ佇む両義的で曖昧な場所にこそ、私たちは魅了されつづけているのでしょうか。本展でサクリストは、15世紀にパオロ・ウッチェロが描いた『サン・ロマーノの戦い』に見られる詩的で幾何学的な抽象性を京都の石庭に重ね合わせ、室内と外や部分と全体の移ろいやすく相対的な関係を浮かび上がらせます。 ベルリン在住のアーティスト、ナイル・ケティングは光波や音波といった不可視のマテリアルをベースに、シグナルや香りといった現象を新しい物質性の感知やコミュニケーションへと置き換えてゆく試みを行います。イタリアの思想家マリオ・ペルニオーラの「エニグマ」を引用しながら、「モノ」化してゆく人間を貫く態度としてパンクカルチャーの「未来のなさ」や「何も感じないこと」に共鳴します。極めて私的なインスタレーションでは、近未来的な身体と物性、そして新たな公共性の知覚を提案します。 しかし、造形表現において、物質性(マテリアリティ)は作家によって選ばれ、物性(フィジカリティ)として再発見され、制作の過程で相互に刺激しあい、やがて自律し拡張してゆく越境的な関係を紡いでいます。作品と身体の対峙を、独自に生成させる3人のアーティストの表現を通じて、オブジェと身体と空間の曖昧な共犯関係をお楽しみ下さい。




青木美歌 「あなたに続く森」

(image)
青木美歌 「あなたに続く森」
ポーラ ミュージアム アネックスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F
メディア 彫刻・立体
(2017年01月20日 〜 2017年02月26日)

青木美歌は、粘菌、バクテリア、ウイルス、細胞といった目に見えない「生命の有りよう」をテーマに、ガラスを素材にした作品を発表してきました。バーナーワークという技法により、1つ1つ緻密に作られた透明なガラスからは、あたかも生命が宿っているかのようなパワーを感じることができます。そして光が当たることでより輝きを増し、儚さと神々しさが表裏一体となったその圧倒的な存在感は、彼女の作品の特徴として多くの人々を魅了してきました。本展『あなたに続く森』では、植物のライフサイクルをモチーフに、目に見えない生命の「繋がり」をガラスのオブジェと光を組み合わせたダイナミックなインスタレーションとして展開します。地球上の生命体は、生と死のサイクルを繰り返し、何億年という時を経て、今の私たちへと繋がっています。その神秘的な生命の生成プロセスとカタチを植物の細胞というミクロの世界で表現します。人々はガラスの森という瞑想の世界に入ることで、そこにひっそりと佇む、目に見えないものの息吹を感じとることができます。




ウィリアム・クライン 「Dance Happening, Tokyo1961」

(image)
ウィリアム・クライン 「Dance Happening, Tokyo1961」
Akio Nagasawa Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
メディア 写真
(2017年01月11日 〜 2017年02月26日)

この度、Akio Nagasawa Gallery では、ウイリアム・クライン「Dance Happening, Tokyo1961」展を開催致します。この展覧会は、弊社の企画により昨年のアルル国際写真フェスティヴァル(フランス)にて「Kazuo Ono By Eikoh Hosoe and William Klein」と題され、細江英公氏との二人展にて発表されたものの東京巡回展となります。今回展示される作品群は、クライン氏が写真集「東京」の撮影のために来日された1961年に撮影されたもので、敗戦から立ち上がり成長を始めた都市・東京と、新たなダンスを試行する稀有な舞踏家たち三人の肉体、そしてそれらを鋭く見つめる写真家とのコラボレーションにより創り出されたものです。被写体となっているのは大野一雄、土方巽、大野慶人の3人の舞踏家で、写されている街頭で行なわれた“行為”は、その後、ハプニング、パフォーマンスと呼び名を変えて行われる肉体芸術の源流とも言えるものです。これらは世界的に見ても先駆的なもので、初期舞踏の貴重なドキュメントとなっております。展示される作品の一部は、写真集「東京」に収録されていますが、ほとんどのものは未発表のまま、人知れずクライン氏のスタジオに眠っていたものでした。この56年もの時を経て、再び現れた“行為”は、クライン氏が3人の舞踏家に東京で出会った時と同様に、我々の眼に衝撃を与えるに違いありません。




「立の会」

(image)
「立の会」
日動画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-16
メディア 絵画
(2017年02月15日 〜 2017年02月27日)

本会は、独立美術協会のリーダーとして活躍されておられる奥谷博先生の呼びかけでこのたび発足いたしました、独立美術協会会員33名によるグループ発表展です。 独立美術協会は、1930年児島善三郎先生、里見勝蔵先生、高畠達四郎先生、林武先生をはじめとする14名の気悦の画家たちによる創立以来、近代史に輝く画家を次々と輩出、まさに画壇の中心的団体であり続けています。その歩みは本年90周年を迎えました私ども日動画廊の歴史とともにあります。




栗田哲男「虫草・チベット・極限の標高5,000m地帯で冬虫夏草を採る人々」

(image)
栗田哲男「虫草・チベット・極限の標高5,000m地帯で冬虫夏草を採る人々」
キヤノンギャラリー 銀座にて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7
メディア 写真
(2017年02月23日 〜 2017年03月01日)

冬虫夏草とは、非常に高価で取引される漢方の高級生薬。写真家、栗田哲男氏は、チベットの標高5000m地帯で日々その採取に励む一家に約3カ月にわたる密着取材を行いました。強烈な紫外線と極寒の吹雪にさらされる過酷な環境下での採取の様子など、本展では氏が一家と生活を共にしながら記録した写真を通じて、私たちの知らないチベットで暮らす人々の営みに触れていただけます。




清水秋義 展

(image)
清水秋義 展
ギャラリーゴトウにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 中央通りビル7階
メディア 絵画
(2017年02月26日 〜 2017年03月04日)




「Audrey Hepburn」 展

(image)
「Audrey Hepburn」 展
Art Gallery M84にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル 5F
メディア 写真
(2017年01月30日 〜 2017年03月04日)

世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っています。写真展『Audrey Hepburn』は、前回に引き続き、Bildarchiv Peter W. Engelmeier, The kobal Collectionの作品から、「ローマの休日」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、ゼラチンシルバープリントのモノクローム作品で約23点を展示・販売致します。また、グッズ(2017年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施致します。




ルシンダ・コブリー 展

(image)
ルシンダ・コブリー 展
ギャラリーゴトウにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 中央通りビル7階
メディア 絵画
(2017年02月26日 〜 2017年03月04日)




前田雅巳「夕日のサンドウィッチ」

(image)
前田雅巳「夕日のサンドウィッチ」
ギャラリー現にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-10-19 銀座一ビル3F
メディア インスタレーション
(2017年02月20日 〜 2017年03月04日)




「きものことはじめ − コシノヒロコの着物展 −」

(image)
「きものことはじめ − コシノヒロコの着物展 −」
KHギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 和光並木通ビルB1F
メディア ドローイング ・ 日本画 ・ ファッション
(2017年01月23日 〜 2017年03月05日)

祖父が呉服店を営み、幼少から着物や伝統芸能に慣れ親しんできたコシノ。その結びつきは深く、何度も作品のインスピレーション源になっています。そして10年以上前から、折に触れて手描きの着物を制作し、大切に着てきました。描いたものを自ら身に纏うことは、アートとファッションの究極の融合と言えるでしょう。これらの着物は、松や竹、桜などの日本の伝統的なモチーフが軽やかな筆さばきで描かれていることで、絵画としても鑑賞できる存在感を放っています。本展ではその秘蔵の着物と書、絵画を組み合わせ、スタイリッシュな空間を創り上げます。 銀座展では、ダイナミックに空中を舞う豪華絢爛の3枚組み打掛を中心に、艶やかな着物を展示。対照的に壁面には、さまざまな年代に書かれた書画を展示します。うっとりする彩りと、言葉とかたちの躍動が重なり合い、見るものを煌めきの世界へ導きます。




齊藤彩 「だるまさんがころんだ」

(image)
齊藤彩 「だるまさんがころんだ」
Megumi Ogita Galleryにて
〒104-0061 中央区銀座2-16-12 銀座大塚ビルB1
メディア 絵画
(2017年02月24日 〜 2017年03月11日)

この度メグミオギタギャラリーでは齊藤彩 個展「だるまさんがころんだ」を開催致します。齊藤彩は1981年東京に生まれ、2003年に女子美術大学洋画専攻を卒業しました。2004年にはGEISAI 5にて奈良美智賞受賞、また第1回フォイル・アワードにてグランプリを受賞し初の作品集「だるまさんがころんだ」(発行:株式会社リトル・モア)を2005年に刊行しました。 正統な美術教育を受けながらも、迷わず自身の絵を描き続けている齊藤は、溢れ出る表現への渇望をまっすぐに紙へぶつけます。無限のイマジネーションと重なりあい、その思いは鮮やかな色彩、迷いのない線、繰り返されるドットに形を変えます。「私にとって絵を描く事は生きていく上で欠かせないものだと思っています。ただひたすら自分の気持ちを吐き出すように描いています。それが、表面的に感じた自分の感情なのか、何であるのかはよく分かりません。人の想像力は無限で、掘れば掘るほど出てくるようにも思います。私にとって目指すべきいい絵とは、理屈抜きで人の気持ちを、なんらかの形で動かしてくれるものだと思います。堂々と描けばいいと思います。全力で形や線や色と向き合う事が大切だと思い、取り組んでいます。」今展では、厳選した大紙に描かれた新作、近作約25点で、ギャラリーの壁を覆い尽くします。人はなぜ絵を描くのか−齊藤にとって作家活動の基盤となった「だるまさんがころんだ」展(リトルモア・ギャラリー 2005年1月開催)から12年が経ち開催される今展で、常に立ち上がり描き続ける齊藤の表現する根源が、「描くしかない」ものを描くことだと強く感じて頂けるのではないでしょうか。 [関連イベント] ライブペインティング ①2月25日(土) 17:00 - 19:00  ②3月11日(土) 17:00 - 19:00 ※会場にご注意下さい。MEGUMI OGITA GALLERY 東京都中央区銀座2-16-12銀座大塚ビルB1




財田翔悟 展

(image)
財田翔悟 展
ギャラリー広田美術にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-15 ぜん屋ビル1F
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年02月24日 〜 2017年03月11日)

財田翔悟の作品は漆黒のような黒を基調とした独特なマチエールに、人物や猫など財田の身近な存在が描き出されます。財田の日常、大切な人やモノとの関わり、共有する時間などから感じる気持ちと心を大切にしながら、愛情や幸せを描き出そうとしているのが現在の制作です。「現代社会で見失いがちな何気ない日常の情景を顧みる機会として作品を存在させたい」という財田の大作を含む新作約10点を展示予定です。




「第16回グラフィック『1_WALL』展」

(image)
「第16回グラフィック『1_WALL』展」
ガーディアン・ガーデンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5  リクルートGINZA7ビル B1F  
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 公募展 ・ パーティー
(2017年02月21日 〜 2017年03月17日)

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第16回グラフィック「1_Wall」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の2月28日(火)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には1年後の個展開催と個展制作費10万円、パンフレット制作の権利が贈られます。 パステルカラーを基調としたイラストレーションをデジタルで描き空間を表現することを試みるいしいひろゆき、普段意識しない日常の中に潜む「気になるかたち」を描く石田和幸、ブルーシートで包んだフィギュアをスキャンして3dcgデータ化し新たなイメージをつくることを試みるwimp、sns上で楽しそうに写真に写る若者達に見え隠れする不安な気持ちを絵とテキストで表現するSerena、撮影した犬の写真で犬の形状の立体コラージュをつくる時吉あきな、Web技術を用いて絵の表現方法の幅を提示しその可能性を追求する藤井マリー、以上6名が展示をします。 [関連イベント] 公開最終審査会 日時: 2月28日(火)18:00-21:00 審査員: えぐちりか、大原大次郎、白根ゆたんぽ、大日本タイポ組合、室賀清徳 ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




仲條正義 「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」

(image)
仲條正義 「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
メディア グラフィックデザイン
(2017年01月13日 〜 2017年03月18日)

「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」という、またしても仲條節炸裂のタイトルのつけられた本展では、「MOTHER & OTHERS」をテーマに、スイスサイズという少し大きめのポスター新作22点に挑戦します。御歳83にして放つ若々しい感性は他の追随を許さず、模倣すら寄せ付けない圧倒的な存在感を示します。 生みだす苦労はあれど、それでも創造を止めることなく作り続け、仕事はもちろん、精力的に個展を開くなど、まだまだ氏のデザインライフは続きます。ギャラリー地階では、そんな過ぎ去った日の個展作品と、仲條と言えばの『花椿』がところ狭しと並びます。40年前の『花椿』エディトリアルデザインが色褪せることなく、今もほとばしる瑞々しいデザインの数々とともに、現代に違和感なく存在し得る奇跡を目撃してください。




「クラフト30・60」 工芸都市高岡クラフトコンペ30回と日本クラフトデザイン協会60年

(image)
「クラフト30・60」 工芸都市高岡クラフトコンペ30回と日本クラフトデザイン協会60年
松屋銀座 デザインギャラリーにて
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7F
メディア 工芸 ・ トーク
(2017年02月23日 〜 2017年03月20日)

弊ギャラリーでは、2014~2016年の3年に亘り、高岡クラフトコンペの受賞作品をご紹介してまいりましたが、本年は、高岡クラフトコンぺが30年を、また日本クラフトデザイン協会(JCDA)の活動が60年を迎える節目の年度となることを契機に、両団体が相互に協力しあい企画した展覧会をご紹介いたします。 時代を映し、ターニングポイントになるJCDAが選んだクラフト作品を展示いたしますが、そこには、クラフトの半世紀の歩みが記されています。また、高岡クラフトコンぺの最新の受賞作も合わせて展示いたしますので、両者の出品物から、クラフトの意味を感じていただけることと思います。 デザインサロントーク 日時: 2月23日(木) 18:00〜19:00 出演: 岡本昌子(公益社団法人日本クラフトデザイン協会 理事長)、小泉誠(家具デザイナー) 参加費: 無料 申し込み不要 定員: 着席可能20名程度




ミントデザインズ 「graphic & textile works 2001ー2017」

(image)
ミントデザインズ 「graphic & textile works 2001ー2017」
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア プロダクト ・ ファッション ・ パーティー
(2017年02月21日 〜 2017年03月25日)

勝井北斗と八木奈央によるミントデザインズは、ともにロンドンのセントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業後、日本に帰国、2001年に設立されました。ミントデザインズが提案する衣服は、大胆で豊かな色合いや、グラフィカルでユニークなモチーフのテキスタイルを特徴とし、多くのファンを獲得してきた一方、近年ではミラノサローネヘの参加や、毎日ファッション大賞の受賞、台北、福岡をはじめとする国内外の個展の開催、雑貨や家具、和菓子といった異業種とのコラボレーションなど、ファッションの枠にとらわれず、多岐にわたり注目を集め続けています。 設立から2016年で15年を迎えた現在でも、彼らの活動の根底にあるのは、ブランド設立当初掲げたコンセプトである「ファッションをプロダクトデザインのひとつとして確立したい」というもの。めまぐるしく変わり続けるトレンドに流されることなく、日常生活の時間をじっくりと豊かにするプロダクトのような、息の長い服作りを目指す彼ら。テキスタイルの製作をはじめ、素材からのものづくりにこだわり、真摯に素材と向き合うことで、特性を理解しながら、試行錯誤を繰り返す。ファッションのルールに寄り添いつつも、プロダクトデザインという独自の新たな視点に加え、遊び心溢れるグラフィックワークで、ミントデザインズのオリジナリティーを確立してきました。 本展は、一貫したコンセプトでファッションデザインの領域を拡大し、デザインの魅力を発信し続けてきたミントデザインズの世界観を、ギャラリーの3つの空間を使って表現します。「身につけることのできるグラフィック」というプロダクトをデザインする、ミントデザインズの魅力を体感できる展覧会です。




「開館50周年記念古唐津 - 大いなるやきものの時代」

(image)
「開館50周年記念古唐津 - 大いなるやきものの時代」
出光美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年02月11日 〜 2017年03月26日)

「古唐津」は、飾らぬ土味と豪放な造形で桃山陶芸の至宝といわれます。九州で生まれた古唐津を、出光美術館初代館長・出光佐三は生涯にわたって愛し、総数300件を超える日本最大規模のコレクションを築きました。さまざまな表情をそなえたやきものは、桃山の茶人たちの高い評価を得たばかりでなく、近代においても、小林秀雄などの評論家を魅了し、今なお愛陶家を惹きつけてやみません。出光コレクションの代表的作品が一堂に会する本展では約180件を展示し、その魅力を紹介します。




「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展

(image)
「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月24日 〜 2017年03月26日)

インターメディアテクの館内には、かつて東京大学で使用された戦前の什器をリデザインし活用しているものが多くある。多様な什器の中でも、1916(大正5)年に建設された赤門倉庫(書庫)内から移設した鉄製のキャビネットは、最も古い什器の一つである。貴重な資料を保存する目的から、非常に重厚な構造で作られており、現代に伝えられた重要な学術遺産とも言える。この度、インターメディアテクでは、この歴史的な什器と現代美術を組み合わせた実験展示「パースペクティヴ」を企画し、現代美術と学術の相互作用を目論む。キャビネットが制作された 百年前の時代背景は、ヨーロッパの前衛芸術が最も盛り上がりを見せた時期と重なる。本展は、前衛芸術から影響を受けた現代美術作家の作品が、歴史性をもつ什器に格納されつつ、等間隔に展開されることで、作品の輪郭を一層引き立たせ、現代美術における共時性を提示する試みである。現代美術における共時的な地形を提示することにより、今後の美術に対する展望(パースペクティヴ)へと繋がる可能性も併せもつ。展示期間中には、出品作家と東京大学総合研究博物館と関係する研究者によるディスカッション・イベントも予定している。近現代美術が空間、素材、場、概念など様々な対象と作品の関係性を追求してきたように、作品制作と学術研究のアプローチについて、着想から考察までを比較検証し、新たな関係性と可能性を模索する。 出品作家: 今井紫緒/今井俊介/今津景/菊池敏正/高木大地/冨井大裕/藤原彩人




「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」 展

(image)
「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」 展
ATELIER MUJIにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品有楽町店2F
メディア 工芸 ・ 映像・映画
(2017年01月27日 〜 2017年03月26日)

本展会期中、会場内の映写室にてご観賞いただける民藝運動フィルムアーカイブです。 スケジュールをご確認の上、ご来場下さい。 ① 2017年1月27日(金)~2月16日(木) 「『民藝運動フィルムアーカイブ』より~土堀りから出荷まで~」 (上映時間:約9分) ② 2017年2月17日(金)~3月9日(木) 「陶器を創る人々」 (上映時間:約26分) ③ 2017年3月10日(金)~3月26日(日) 「『民藝運動フィルムアーカイブ』フィルム修復と編集作業」 (上映時間:約12分(予定)) [関連イベント] トークイベント「民藝運動と日本民藝館」 日本民藝館から杉山学芸部長をお迎えし、民藝の父と呼ばれる柳宗悦や、 ともに民藝運動を興した濱田庄司、河井寛次郎、そしてバーナード・リーチの仕事と民藝運動についてお話を伺います。 日時:2017年2月2日(木)15:00〜16:30(受付は開始の30分前から) 会場:無印良品有楽町2F ATELIER MUJI 定員:40名(要事前予約) 登壇者:杉山享司(日本民藝館 学芸部長) 参加費:無料 [関連イベント] トークイベント「民藝フィルムアーカイブが未来に遺すもの」 プロデューサー兼監督であるマーティ・グロスが、 バーナード・リーチ撮影(1934〜35年)のフィルムや修復・編集作業などについて、映像を参照しながら解説します。 日時:2017年3月23日(木) 18:30〜19:20(受付は開始の30分前から) 会場:無印良品有楽町2F ATELIER MUJI  定員:40名(要事前予約) 登壇者:マーティ・グロス(映画監督/プロデューサー ) 参加費:無料 ※申込方法:WEB事前申込 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「マティスとルオー展 - 手紙が明かす二人の秘密 -」展

(image)
「マティスとルオー展 - 手紙が明かす二人の秘密 -」展
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年01月14日 〜 2017年03月26日)

1906年8月30日、アフリカ旅行から戻った36歳のマティスは、「中でも砂漠はすごかった」と、その強い印象を友人のルオーに書き送ります。国立美術学校で共に学んで以来、この二人の偉大なフランス人画家が交わした膨大な手紙のやりとりは、マティスが亡くなる前年の1953年まで、断続的ながら実に約半世紀に渡って続きました。全く異なる画風を確立したマティスとルオーは、一方でフランス絵画の輝かしい伝統の継承者としての誇りと責任感を共有していました。それは、外国人を受け入れて輝きを増すフランス、あるいは第二次世界大戦に苦悩するフランス、そのいずれにあっても揺らぐことなく、自らの絵画で回答し続けた姿勢にも表れています。例えば、戦争を機に描かれたマティスによる《ラ・フランス》とルオーによる《聖ジャンヌ・ダルク》は、自由なフランスを象徴する堂々とした女性を描いてその白眉といえるでしょう。本展では、二人や家族の手紙を紹介しながらその時期の絵画作品を展覧します。マティスの静物画《スヒーダムの瓶のある静物》をはじめとする貴重な初期の作品や、ルオーの重要な版画集『気晴らし』の油彩原画シリーズの全点出品など、フランスからの初来日作品を含む合計約140点を通して、マティスとルオーの友情の秘密に立体的に迫ります。 [関連イベント] 記念講演会「マティスとルオーの手紙の発見」 日時:2017年1月14日(土)14:00~15:30(開場13:30) 会場:パナソニック東京汐留ビル5階ホール 講師:ジャクリーヌ・マンク氏(パリ市立近代美術館 学芸部長) 定員:150名(要予約) 参加費:無料(ただし本展の観覧券が必要です) ※未就学児はご遠慮ください。 お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。2016年11月1日から受付開始です。 マティスとルオー展を語る!「山田五郎アートトーク」 日時:2017年2月10日(金)14:00~15:00(開場13:00) 会場:パナソニック東京汐留ビル5階ホール 講師:山田五郎氏(評論家 BS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」などに出演) 参加費:無料(ただし本展の観覧券が必要です) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。2016年12月5日より受付開始です。 学芸員によるギャラリートーク 1月22日(日)、1月28日(土)、2月3日(金)、2月11日(土・祝)、2月17日(金)、2月26日(日)、3月3日(金)、310日(金)、16日(木)、21日(火)いずれも14:00~ (約30分) 参加費:無料(ただし本展の観覧券が必要です) ※予約不要、当日展示室前までお集まりください。 ※会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 ※関連イベントの詳細、お申し込みは公式ホームページをご確認ください。




吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」

(image)
吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」
資生堂ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 資生堂ビルB1F
メディア 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年01月13日 〜 2017年03月26日)

資生堂ギャラリーでは、プリズムでつくられた彫刻から放たれる、虹の光線による神秘的な光を体感する吉岡徳仁氏による新作のインスタレーションを展示します。自然哲学者であるニュートンは透明な多面体プリズムに太陽光を通して、光の中には様々な色の光が重なり合って存在するものだと示し、私たちは日々、自然から色を学び、感じてきました。そのプリズムによって分光された光が、美しい虹色の光線となったスペクトルを放ちます。 吉岡徳仁氏は、デザイン、アート、建築など、幅広い領域において、自由な着想と実験的なテクノロジーから生み出される作品により、世界に影響を及ぼす創り手の一人として、国内外で高く評価されています。吉岡氏はこれまで、自然と人間の関係性に着目し、光がもたらす感覚を追求し研究を重ね、独自の手法で作品を表現してきました。 2013年、東京都現代美術館で開催された個展「TOKUJIN YOSHIOKA_Crystallize」では、プリズムによって作られた「虹の教会 - Rainbow Church」、また、2011年に開催された「第54回ヴェネツィア ビエンナーレ国際美術展」では、建築プロジェクト「ガラスの茶室 - 光庵」を発表し、その建築は、2015年に京都の重要文化財に指定された天台宗青蓮院門跡境内将軍塚青龍殿の大舞台に設置されました。そのガラスの茶室と自然の光を一体化させることで、感覚の中に存在する日本文化の本質を見ることを試み、世界の注目を集めました。本展においても、吉岡徳仁氏の新たな試みにご期待ください。




榎本敏雄 + 織作峰子 + 志鎌猛 + テラウチマサト 「桜・モノクロームで愛でる」

(image)
榎本敏雄 + 織作峰子 + 志鎌猛 + テラウチマサト 「桜・モノクロームで愛でる」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 8F
メディア 写真
(2017年02月16日 〜 2017年03月26日)

今回は桜の時期に先駆けて、4名の写真家による桜の世界観をモノクローム作品25点で構成し、展示作品の販売もいたします。プリントは、古典的な技法で和紙の印画紙を自作して密着焼きするプラチナプリントから、デジタル技術を駆使した最新のプリントまで、写真家によって様々な表現手法を用いています。ぜひこの機会に、4名の写真家が思い描いた様々なイメージの桜をご鑑賞ください。




「It’s a Sony」展

(image)
「It’s a Sony」展
ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUSにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-1
メディア 建築 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽
(2016年11月12日 〜 2017年03月31日)

株式会社ソニーは創業70周年を迎えた今年、新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手しています。本プロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定です。これに伴い、ソニービルでは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It’s a Sony展」を開催します。「It’s a Sony」は、1970年代にアメリカの広告で使われ始めたタグラインです。ソニー製品のユニークさや違いを短い言葉で表現したこのフレーズは、世界中のお客様にソニーの名前に親しみをもっていただく大きなきっかけの一つとなりました。日本国内では1982年から2000年にかけてテレビコマーシャルのサウンドロゴとしても使用されていました。「It’s a Sony展」を通じて、これまでソニービルをご愛顧いただいた全てのお客様、そして50年間共に歩んできた銀座のコミュニティへの感謝、「銀座ソニーパークプロジェクト」の今後の姿についてお伝えしてまいります。 前半 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)  後半 2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)  会場: ソニービル 1~4F




「医家の風貌」展

(image)
「医家の風貌」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画
(2016年12月03日 〜 2017年03月31日)

昨年夏のことである。東京大学医学部附属病院より四十四点の肖像画が、八点の肖像彫刻と併せて、総合研究博物館へ管理換となった。肖像画コレクションは病院内科講堂演壇背面の大壁面に掛け継がれてきたもので、五段にわたって居並ぶ歴代病院長の肖像群は、医家の権威と教育の歴史を伝える見事なパノラマを構成していた。「階段教室」式講堂空間の高所に架蔵されていたことから、長期に亘って手つかずのままあった。そうした環境がむしろ幸いし、病院長職の系譜を完璧に辿ることができる。これは公式肖像画遺産の存在様態として稀有のことと言って良い。博物館ではすぐに、積年の塵埃を払い、画面の修復作業を始めた。いまだ途半ばの状態ではあるが、修復家鈴鴨富士子氏の協力を得て、作業の成果の一端を一般に公開することとした。コロタイプ版と油彩画の違いはあるが、いずれの作品も眼前で間近に見られる機会が、これまでなかったものである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「アヴェス・ヤポニカエ3 - 静と動のはざま - 」

(image)
「アヴェス・ヤポニカエ3 - 静と動のはざま - 」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 日本画
(2017年01月06日 〜 2017年04月09日)

日本画には「粉本」と呼ばれる手本が存在する。特に円山派においては、眞写すなわち現物を前にしたスケッチが不可能な場合には、粉本を元にして絵を描く。この、現物に替わる「紙に描いた標本」となるものが粉本である。本展示では河辺華挙の編纂した「鳥類写生図」の中から一巻を紹介し、あわせて描かれた鳥の剥製標本を展示する。ここに示した絵は他の巻とは異なり、生きた鳥を素早くスケッチしたポーズ集である。標本の静的な正確さを踏まえた上で、このような動的な正確さを合わせ、鳥の絵は作品として完成する。一方、剥製は実物であるが故に、細部のリアルさは最初から保証されている。しかし、それが生きた鳥に見えるためには、造形やポージングが不可欠だ。すなわち、剥製標本もまた、静と動のせめぎ合いの中に存在するのである。




石塚隆則 「ねむりと死」

(image)
石塚隆則 「ねむりと死」
un petit Garageにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル 1F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年02月21日 〜 2017年04月14日)

「ちょっと不気味だけど、どこか可愛らしい」そんな不思議な生き物たちを石塚隆則は、 生み出してきました。その生き物達が住む世界は、滑稽であり、神秘的であり、時に残虐的でもあります。また、彼らの表情は一見可愛いようで、人間を皮肉っているようにも見え、その行動は私たち人間の本能そのものにも見えるのです。石塚は、人間の感情をこうした生き物を通して可視化し、神秘的な世界を作り出します。表現方法は絵画だけに留まらず、近年は木彫に彩色した立体作品も多く制作しています。幻想的な生き物達と木彫独特の香りが重なり合い、本展に訪れた人々を彼らが住んでいる世界へと誘ってくれることでしょう。




「パロディ、二重の声 - 日本の一九七〇年代前後左右 - 」 展

(image)
「パロディ、二重の声 - 日本の一九七〇年代前後左右 - 」 展
東京ステーションギャラリーにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ マンガ ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年02月18日 〜 2017年04月16日)

1960年代から日本のアーティストが頻繁に実践し、70年代に入るとテレビや雑誌などを通じて社会的に流行した「パロディ」。ありとあらゆる文化がパロディに染まったこの現象は、モダンとポストモダンの隙間に開花した徒花であったのか?日本語として定着し、それでいてなお不明瞭なこのパロディという技術または形式を、当時の視覚文化を通じて振り返ります。生々しく具体的な表現と社会の交錯を、多数の珍しい出品作を通じてお楽しみください。会期中には南伸坊、夏目房之介、会田誠ら豪華な顔ぶれによるトークイベントも開催。 [関連イベント] 「パロディ、二重の声」展 特別記念講演会「パロディと私」 講師: 会田誠(美術家) 日時: 2月19日(日) 19:00~(約90分、18:30開場) 聴講費: 無料 定員: 70名 申込方法: 1月28日以降(ただし2月11日・12日を除く)の10:00~18:00、お電話(03-3212-2485)でお申込みください。定員に達し次第受付終了。閉館後のイベントのため展覧会はご覧になれません。 「パロディ、二重の声」展 特別記念講演会「1965年 パロディっていうコトバを はじめてきいた」 講師: 南伸坊(イラストレーター、装丁家、エッセイスト) 日時: 2月26日(日)19:00~ 約90分(18:30開場) 聴講費: 無料 定員: 70名 申込方法: 1月28日以降(ただし2月11日・12日を除く)の10:00~18:00、お電話(03-3212-2485)でお申込みください。定員に達し次第受付終了。閉館後のイベントのため展覧会はご覧になれません。 ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「 オルセーのナビ派展:美の預言者たち - ささやきとざわめき - 」

(image)
「 オルセーのナビ派展:美の預言者たち - ささやきとざわめき - 」
三菱一号館美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年02月04日 〜 2017年05月21日)

19世紀末、ポスト印象派の前衛的な画家ポール・ゴーギャンの美学や日本の浮世絵から影響を受け、パリで結成された前衛的な若手芸術家集団「ナビ派」。自らを「ナビ(預言者)」と呼んだこのグループは、ピエール・ボナール、エドゥアール・ヴュイヤール、モーリス・ドニ、フェリックス・ヴァロットンらを中心に、静かながら革新的な活動を繰り広げました。本展は、ナビ派コレクションを有するオルセー美術館の監修により、昨今国際的に評価が高まるナビ派芸術を日本で初めて本格的に紹介します。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

(image)
ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア プロダクト
(2015年10月02日 〜 2017年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

(image)
「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階

(2013年03月21日 〜 2017年06月30日)

東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。  歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。  また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。  資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

(image)
ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




室町克代 展

(image)
室町克代 展
ギャラリーQにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル 3F
メディア 絵画
(2017年02月27日 〜 2017年03月04日)




清水まこと 展

清水まこと 展
藍画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年02月27日 〜 2017年03月04日)




伊東良平 "The Places いつか居た場所"

(image)
伊東良平 "The Places いつか居た場所"
ART FOR THOUGHTにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-4 和孝銀座8丁目ビル 1F
メディア 絵画
(2017年02月27日 〜 2017年03月04日)




上瀧 由布子 「糸遊(いとゆふ)」

(image)
上瀧 由布子 「糸遊(いとゆふ)」
銀座ニコンサロン(ニコンプラザ内)にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA1階 ニコンプラザ銀座内
メディア 写真
(2017年03月01日 〜 2017年03月14日)




ディスカッション 「パースペクティヴ(1)」

(image)
ディスカッション 「パースペクティヴ(1)」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア トーク
(2017年03月03日 〜 2017年03月10日)

この度、インターメディアテクでは、この歴史的な什器と現代美術を組み合わせた実験展示「パースペクティヴ」を企画し、現代美術と学術の相互作用を目論む。展示期間中には、出品作家と東京大学総合研究博物館と関係する研究者によるディスカッション・イベントを行う。近現代美術が空間、素材、場、概念など様々な対象と作品の関係性を追求してきたように、作品制作と学術研究のアプローチについて、着想から考察までを比較検証し、新たな関係性と可能性を模索する。 3月3日(金) 「学術研究と芸術表現の比較1(立体作品)」 松原始(東京大学総合研究博物館インターメディアテク研究部門特任准教授/動物行動学) 今井紫緒/冨井大裕/藤原彩人/菊池敏正 3月10日(金) 「学術研究と芸術表現の比較2(絵画作品)」 黒木真理(東京大学大学院農学生命科学研究科助教/水圏生態学) 今井俊介/今津景/髙木大地/菊池敏正 時間 18:00~ (17:45開場、19:30終了予定) 会場 インターメディアテク2階「レクチャーシアター(ACADEMIA)」 主催 東京大学総合研究博物館インターメディアテク研究部門




gaju 「『瞬きの証』 コナカ ・ザ ・フラッグ - 時の経過の不可思議 -」

(image)
gaju 「『瞬きの証』 コナカ ・ザ ・フラッグ - 時の経過の不可思議 -」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-15 タチカワ銀座ショールーム B1F
メディア 彫刻・立体 ・ ファッション ・ ワークショップ
(2017年03月04日 〜 2017年03月12日)

造形作家gajuによる造形展gajuの創作のコンセプトでもある―時の経過の不可思議―をもとに、今回のテーマを「瞬きの証」として、オブジェ、陶、シルバードレス、アクセサリーを制作。大小さまざまな約100点の作品からなるgaju Worldを展開します。また、期間中には、オブジェ製作のワークショップを企画しています。 [関連イベント] gajuによるワークショップ 日時: 3月5日(日)、9日(木)、11日(土)13:00~16:00 定員: 10名程度 予約: gaju ホームページをご覧ください ※参加無料、空席次第で当日参加可能




石渡明紀帆 + 趙 蕾 「Coil」

(image)
石渡明紀帆 + 趙 蕾 「Coil」
ギャラリーQにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル 3F
メディア 絵画
(2017年03月06日 〜 2017年03月11日)




エリオット・アーウィット 「ウィット&ユーモア」

(image)
エリオット・アーウィット 「ウィット&ユーモア」
Art Gallery M84にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル 5F
メディア 写真
(2017年03月06日 〜 2017年04月15日)

今回の作品展は、Art Gallery M84の第60回目の展示として実施する個展です。彼の作品は、ウィットとユーモアに富んだ人間味あふれるもので、ジャーナリステイックなエッセイから広告写真まで、多種多様ですが、その写真にはアーウィット自身が見たそのままが写し出されております。犬や子供などの親しみ易い題材を好んで撮影し、一見すると何でもない光景を撮影しているようでいて、アーウィットの写真には普遍的な真理が隠されているのです。マグナム・フォト東京支社の協力で、アーウィットの代名詞とも言える「犬」の作品を中心に、希少価値の高いゼラチンシルバーのオリジナルプリント作品約30点を展示致します。




行方ひふみ 展

(image)
行方ひふみ 展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 絵画
(2017年03月06日 〜 2017年03月11日)




エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」

(image)
エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 映像・映画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年03月09日 〜 2017年03月26日)

表参道の会場と並行して、「エルメスの手しごと」展 "メゾンへようこそ"では、銀座メゾンエルメスにみなさまをお招きいたします。 エルメスが大切にしている哲学、職人や手しごと、エレガンス、未知への挑戦…。 メゾンでは映画上映、トークセッション、ワークショップ、ライブドローイングなど、さまざまな参加型のプログラムを通して、「エルメスの手しごと」をさらに深く体験していただけます。 [関連イベント] ライブドローイング 日程: 3月9日(木)~3月11日(土) 11:00~20:00 出演: ウーゴ・ガットーニ、野村大輔 映画上映 「職人」をテーマにした映画作品を会期中、毎日上映。 エルメス製作のドキュメンタリー映画や、パリの職人たちをテーマにしたオムニバスを通じて、さまざまな時代の職人たちの姿と彼らの物語をご覧ください。 定員: 各回40名 【予約制】 参加費: 無料 対象年齢: 中学生以上 ※ご予約方法の詳細は公式ホームページよりご確認下さい。