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「ART POINT SELECTION VI2016」展

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「ART POINT SELECTION VI2016」展
GALLERY ART POINTにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2016年12月05日 〜 2016年12月10日)

ART POINT Selection展は、弊画廊が注目するアーティスト選出し、 出品をファインアートに特化することを本プログラムの趣旨として、奇をてらったテーマを設けず、いわゆる大衆芸術あるいは応用芸術と一線を画し、長い歴史のうちに培われた純粋芸術のマナーを次の世代に伝えることを目的とするものです。 明治以降西欧より日本に伝えられたハイカルチャーと呼ばれる思考に今一度その価値を求め、ファインアートの王道的見地に立脚し次世代の方向性を探りたいと思います。 [出展作家] 長倉陽一、源生ハルコ、川島史也、渡辺佑基、早水真吾、山本大介、山田惇史




平郡香弥 展

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平郡香弥 展
GALLERY ART POINTにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1
メディア 絵画
(2016年12月05日 〜 2016年12月10日)

作品テーマは「生」です。自由奔放に動き回る生き物たちの魂を描いています。不思議な生き物たちの不思議な世界をお楽しみください。今回はアクアリウムの世界を中心に描いています。




釘町一恵 展

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釘町一恵 展
なびす画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2016年12月05日 〜 2016年12月10日)




曽奈迪代 展

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曽奈迪代 展
Gallery 58にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
メディア 絵画
(2016年12月05日 〜 2016年12月10日)




ジョルジュ・ルオー 展

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ジョルジュ・ルオー 展
ギャルリーためながにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-4
メディア 絵画
(2016年11月02日 〜 2016年12月11日)

このたびギャルリーためながでは、ジョルジュ・ルオー財団の多大なるご協力のもと、崇高なる画家ジョルジュ・ルオーの大回顧展を開催する運びとなりました。 2008年に没後50年の節目を迎えるジョルジュ・ルオーは、1871年パリ・コミューンの動乱の最中にパリ・ヴィレット街に生まれ、14歳でステンドグラス職人に弟子入りしました。その後装飾美術の夜間学校、さらに1890年パリのエコール・デ・ボザールに入学し、翌年にはギュスターヴ・モローに学びました。モローが他界した1898年頃から娼婦や道化師を描くようになり、さらには裁判官や法廷戓は風景などをテーマにして個性を発揮し始め、やがてカトリック信者としてキリスト教的主題にも及んで精神性を深めました。1958年87歳で生涯を閉じ、パリのサン・ジェルマン・デ・プレ教会にて国葬となっております。




瀬戸國勝 「漆の世界」

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瀬戸國勝 「漆の世界」
銀座三越 7階ギャラリーにて
〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越7F
メディア 工芸
(2016年12月07日 〜 2016年12月13日)

1945年石川県輪島生まれ。現代の暮らしの中で息づく漆の器、先人からの伝承と今を発信する。人のそばにある漆を形にする漆工芸作家 瀬戸國勝氏。今展では重箱やワインクーラーから日常的に身近にお使いいただける椀やカップなどを一堂にご紹介いたします。




ブライアン・レオ 「Skittles and Old Spice」

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ブライアン・レオ 「Skittles and Old Spice」
ショウケース / メグミオギタギャラリー にて
104-0061 東京都中央区銀座5-4-14-4F 銀成ビル4F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2016年12月02日 〜 2016年12月17日)

NY在住のアメリカ人アーティスト、ブライアン・レオによる第4回目となる新作個展「Skittles and Old Spice」を開催します。パーソナルアイデンティティ、ポップカルチャーや政治的、社会的事案を、ビビットな色彩を用いてポップに描くレオは、The New York Times、The Korea Timesなど多くのメディアから注目を集めて、時に「問題作」ともいえる作品は物議を醸してきました。レオは、インターネット上の溢れる画像、また企業のロゴ等のアイコンを用い、そのフォルムを変え新たに描き出すことで、私たちが共有しているそのイメージに新たな意味を与えます。しかし決して限定された視点を強要するのではなく、鑑賞者のバックグラウンドによって変わる視点の多様性・曖昧性を受け入れる作品であり、また床から天井まで壁一面を作品で覆うレオの代表的な展示は、まるでシケイロスやディエゴ・リベラに代表されるメキシコの壁画、また街中のグラフィティの様に、鑑賞者とのコミュニケーションを誘発し、作品を通して社会への問題提起を促します。 [オープニングレセプション] 日時: 12月2日(金)17:30~19:30※アーティストが来日します。




中田真央 「count down」

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中田真央 「count down」
ガレリア・グラフィカにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-4 銀座S2ビル 1・2 階
メディア イラスト
(2016年12月05日 〜 2016年12月17日)




William P. Gottlieb 「Jazz Spirit」

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William P. Gottlieb 「Jazz Spirit」
Art Gallery M84にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル 5F
メディア 写真
(2016年11月21日 〜 2016年12月17日)

今回の作品展は、Art Gallery M84の第57回目の展示として実施する個展です。William P.Gottlieb写真展「Jazz Spirit」は、1930年代から1940年代の黄金時代に多くのジャズ ミュージシャンを撮影した、ジャズ史上における貴重な作品展です。ジャズが誕生したのが19世紀の初めだった事から、ジャズの写真は沢山あるように思われていますが、実は意外に少ないのです。所属事務所やレコード会社が宣伝用に撮影したものや仲間同士で撮影したスナップぐらいしか残っておりません。ジャズを専門に撮影する写真家の出現は、40年代に入ってからで、ウィリアム・P・ゴットリーブは、ジャズ写真家としてのパイオニアであり、黄金時代であった40年代のジャズは、ゴットリーブの写真の中でしか見る事ができないのです。そう言う意味で、ウィリアム・P・ゴットリーブの写真は、単なる作品の域を超えて、ジャズ史上、不滅の財産であり、その価値は計り知れないのです。ビリー・ホリディやマイルス・デイビス等を4 x 5inのネガフイルムを使用するスピード・グラフィックと言う大判カメラで撮影した希少価値の高いゼラチンシルバーのオリジナルプリント作品 約35点を展示致します。強烈なライティングに浮かび上がるミュージシャンの迫力ある演奏シーン。「ゴットリーブの写真には、音楽が写されている。…歌い、演奏する者達のそれぞれの表情を克明にとらえており、ミュージシャンの感情、ビューティーがつぶさに見る事が出来る。」とニューヨーカー誌に言わしめた。ジャズへの限りない憧憬と愛情が伝わる作品は映像的にも高い評価があります。




カジ・ギャスディン + コシノヒロコ 「Time and Space - 時の密度 - 」

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カジ・ギャスディン + コシノヒロコ 「Time and Space - 時の密度 - 」
KHギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 和光並木通ビルB1F
メディア 絵画 ・ ファッション
(2016年11月04日 〜 2016年12月18日)

独自の感覚で絵を描き続けてきた コシノ。油彩であっても西洋の模倣ではない、日本の風土を感じさせる抽象絵画を追求していたコシノが偶然出会ったのが、カジの絵画でした。カジはバングラデシュに生まれ、来日後40年以上に渡り二つの国を行き来しながら精力的に絵画を描き続ける画家です。理知的で抽象的、そして同時にバングラデシュの風土と文化を感じさせる絵画からは、信仰にも似た情趣が感じられます。自分の信じるものだけを一心に描くカジの精神性に、コシノは深く共感し一目で惚れ込みました。そしてカジもまたコシノの絵画に、描くことへの情熱を感じ、かねてより競演を切望していました。二人にとって念願であった本展では、カジは最新作である大作の油彩画と水彩画を含む緻密な抽象絵画を、コシノは偶然性を引き入れる独自の手法を用いた、KHギャラリー銀座初公開となる油彩画を中心に発表します。二つの世界が響き合う、堂々とした絵画空間が立ち現れることでしょう。「美は時間や空間を超える」と語るコシノ。その言葉には混迷する現代社会の中でも、生まれ育った風土や自身の経験に根ざした美を求めていく決意が含まれています。




「時代を映す仮名のかたち - 国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品 - 」展

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「時代を映す仮名のかたち - 国宝手鑑『見努世友』と古筆の名品 - 」展
出光美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
メディア ドローイング ・ 日本画
(2016年11月19日 〜 2016年12月18日)

本展は平安から室町の各時代の仮名の書様の違いと魅力を、和歌史と結びつけて紹介するものです。和歌を詠む場は平安から室町にかけてケ(私的)からハレ(公的)、そして儀礼へと移り変わり、合わせて詠む人々も変化してゆきました。書様はたおやかで優美な平安時代から重厚で立派な室町時代など、時代によって印象がずいぶん変わります。本展では、国宝手鑑『見努世友(みぬよのとも)』をはじめ、当館の代表的な古筆一部借用作品によって、各時代の仮名の魅力と書様の違いを紹介します。




今井トゥーンズ 「IN RED」

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今井トゥーンズ 「IN RED」
un petit Garageにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル 1F
メディア イラスト ・ ドローイング ・ パーティー
(2016年11月15日 〜 2016年12月22日)

今井トゥーンズはイラストやアニメーション、デザイン、アートなど、創作の場を定めることなく多方面で活躍しているアーティストです。緻密で臨場感ある画面構成はまさに彼独自の表現であり、その比類ない作品は見る者の記憶にしっかりと刻まれてきました。また、今年3月には約5年ぶりとなる個展を都内で開催し、彼の作品を間近で観ようと多くの来場者が訪れました。本展では会期を前期・後期と分け、展示内容を一部変更いたします。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 11月15日(火)17:00~20:00




榎本了壱 「榎本了壱 コーカイ記」

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榎本了壱 「榎本了壱 コーカイ記」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2016年11月11日 〜 2016年12月24日)

シェアツイートURLコピー 今秋、ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)では、時代の気配を鋭く捉え、アート、デザイン、演劇、雑誌編集、公募展企画など、さまざまなジャンルの文化の海を横断的に「コーカイ」してきたクリエイティブ・ディレクター、プロデューサー、デザイナーである、榎本了壱の多面的な活動をご紹介します。澁澤龍彦の遺作『高丘親王航海記』に啓示を受け誕生した、渾身のカリグラフィと大規模な絵画作品をはじめ、誰もが参加できるコンテンツの先駆けとなったサブカルチャー誌「ビックリハウス」、既成概念を突き破る、新しいクリエイターの発掘を試みた「日本グラフィック展」など、70年代80年代のカルチャー・シーンに多大なる影響を与えてきた仕事の数々、寺山修司と天井棧敷の活動、勅使川原三郎のダンスポスター他、グラフィックデザイナーとしての仕事、そして、榎本氏の脳内を垣間見る、膨大な量のアイディア・ノート『脳業手技』等々・・・ぎっしり詰まったエノモト・ワールドを放出します。




田中福男 「手向け花」

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田中福男 「手向け花」
Megumi Ogita Galleryにて
〒104-0061 中央区銀座2-16-12 銀座大塚ビルB1
メディア 工芸 ・ パーティー
(2016年11月18日 〜 2016年12月24日)

ボロシリケイトガラスという透明度の高い耐熱性のガラスを使用して制作する田中は、ガラス工芸の専門学校で学んだ後、現在は「topnoch(トップノッチ)」というブランド名で作品を発表しています。2015年1月にメグミオギタギャラリーにて開催した彫刻家 土屋仁応展では、作品の玉眼を担当し、瞳のなかに白眼・虹彩・瞳孔をつくり「見つめている」瞳を作り出しました。最近では、東京都美術館 90周年記念展「木々との対話」に出展された、土屋仁応の歯を食いしばり佇む獅子の強い意志を見事に表現した大作「獅子」の玉眼を制作しました。 高度な技術を要するボロシリケイトガラスの技法研究と制作を独自に続けた田中は、「インサイドアウト」と呼ばれる技法を用い、まるで魔法のように自由自在に可憐で繊細な作品を制作しています。制作の過程上の中に出てくる模様を発展させ、まるで花が咲いているようなイメージをガラスの中に立体的に浮かび上がらせます。また独特の色彩は、多彩な色ガラスと気化蒸着させた純金、純銀などの金属を複雑に重ねて作り出されるものです。今展ではペンダントトップやオブジェなどの新作約50点を展示する予定です。今回のテーマである「手向ける」という言葉は、神様に供物を捧げる時、道行く人への餞け(はなむけ)の意味として使われます。 「ガラス作家を目指し、実家を離れてから18年が経ちました。この間、様々な方々と関わってきました。先に行く人や違う方向へ向かう人、変わってない人もいれば変わった人もいます。共通の時間軸の中で、個々に流れている時間軸はまた違うと思います。 その一方では、小さな蝶の羽ばたきが竜巻を起こすのかもしれないというバタフライ効果のように、世の中の事象は全て関連しているとも感じています。小さい頃砂場で砂一つ一つが宇宙にある星で、この砂を動かしたら地球がとんでもないことになってしまうかもしれないと思ったことがありました。作品を制作しているこの瞬間もまた、世界は動き様々な物事がうごめいています。 ガラス作家・田中福男を形作ってくれた全ての物事に対し、ここに花を手向け、私もまた1つ歩を進めたいと思います。」 ガラスと言う素材の特性を生かし、ガラスにしか成しえない現象を追い求め、今日まで制作し続けてきた田中の新作個展「手向け花」に是非ご期待ください。




「藍色カップ」展

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「藍色カップ」展
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア 陶芸 ・ パーティー
(2016年11月22日 〜 2016年12月24日)

熊本県は豊かな天然資源に恵まれており、県西にある天草地方では陶磁器の原料である天草陶石が採掘されます。その歴史は長く17世紀頃から磁器に使用されはじめ、純度が高く濁りがないことを特徴とする高品質な陶石として、広く使用されてきました。本展では、その熊本県産の天草陶石を使用して有田・波佐見の窯元とつくった、約170種類の多様なデザインのカップを展示・販売します。販売収益金は2016年4月に発生した熊本地震の復興支援のために寄付をします。 カップは、被災地の1日も早い復興を願い、第一線で活躍するクリエイターから新進気鋭のアーティストまで総勢約170人がボランティアでデザイン。長い歴史の中で培われた伝統技術を受け継ぐ有田・波佐見の窯元が、ひとつひとつ手作業でカップを製作しました。その職人の思いを守りながら、今回橋渡しをしたのは、半世紀に渡り有田に根付く焼き物の産地商社キハラ。それぞれが持つクリエイティブな力をつなぎ、熊本の未来を応援します。 真っ白な磁器に藍色が映えるカップを購入することで、誰でも、デザインを日常に取り入れ、伝統技術に触れながら、そこに込められた思いとともに、チャリティーに参加することができるプロジェクトです。 [関連イベント] オープニングパーティー  日時: 11月22日(火)19:00~20:30 会場: クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン




「藍色カップ」展

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「藍色カップ」展
ガーディアン・ガーデンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5  リクルートGINZA7ビル B1F  
メディア 陶芸 ・ パーティー
(2016年11月22日 〜 2016年12月24日)

熊本県は豊かな天然資源に恵まれており、県西にある天草地方では陶磁器の原料である天草陶石が採掘されます。その歴史は長く17世紀頃から磁器に使用されはじめ、純度が高く濁りがないことを特徴とする高品質な陶石として、広く使用されてきました。本展では、その熊本県産の天草陶石を使用して有田・波佐見の窯元とつくった、約170種類の多様なデザインのカップを展示・販売します。販売収益金は2016年4月に発生した熊本地震の復興支援のために寄付をします。 カップは、被災地の1日も早い復興を願い、第一線で活躍するクリエイターから新進気鋭のアーティストまで総勢約170人がボランティアでデザイン。長い歴史の中で培われた伝統技術を受け継ぐ有田・波佐見の窯元が、ひとつひとつ手作業でカップを製作しました。その職人の思いを守りながら、今回橋渡しをしたのは、半世紀に渡り有田に根付く焼き物の産地商社キハラ。それぞれが持つクリエイティブな力をつなぎ、熊本の未来を応援します。 真っ白な磁器に藍色が映えるカップを購入することで、誰でも、デザインを日常に取り入れ、伝統技術に触れながら、そこに込められた思いとともに、チャリティーに参加することができるプロジェクトです。 [関連イベント] オープニングパーティー 日時: 11月22日(火)19:00~20:30 会場: クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン 19:30~20:00はセレモニーを行いますので、クリエイションギャラリーG8にお集まりください。




土屋仁応 「命の木」

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土屋仁応 「命の木」
Megumi Ogita Galleryにて
〒104-0061 中央区銀座2-16-12 銀座大塚ビルB1
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2016年11月18日 〜 2016年12月24日)

土屋は東京藝術大学で彫刻を学び、2007年同大学大学院にて保存修復彫刻の博士課程を終了致しました。土屋は水晶やガラスの玉眼を使った伝統的な仏像彫刻の技法と、素材が木材であることに気付かないほどの独特な彩色を用い、さらに木彫の表面を極限までなめらかに仕上げることで、神秘的かつ生命感のある動物作品で知られる存在となりました。伝統と新しさを合わせ持つその作品は、香港や台湾での展示の他、ヨーロッパのアートフェア、ギャラリーでの個展やグループ展で高い評価を受けています。 土屋は上野の東京都美術館での開館90周年記念展「木々との対話」に参加し、あらためて「木」で制作することの原点を省みることになりました。様々な命をもらいながら生かされている人間の立場をもう一度見つめ直し製作しています。「木彫をしていて、その木の息づく幹から、のみで削り取られるまで表に出ない内側の樹液や、脂や芳香を放ちながら、内部を艶やかな果肉のようにあらわにする様に、あらためて木が生きている素材であることを認識しました。」と土屋は言います。 「木彫は、かつて生きていた木を刻んで自分の思いを形にします。人間は命を与えることはできませんが、木からその力を借りて新たな生命感を作り出すことができる、まさに木との共同作業であることを実感しました。」 今展では先のグループ展で発表した大作、今までにない強い意志を歯を食いしばって佇む大木より彫り起こした“獅子”、平和の時にしか現れない伝説の生き物“麒麟”、一本の木からその複雑な姿をあらわす再生の象徴“鳳凰”の三点に、獅子や麒麟にまつわる新作4点が加わります。新作ではあえて木目や、のみの痕跡を残すような木彫を施し、神秘性だけでなく力強さも感じさせるようになってきています。 新たな生命感を吹き込まれた木の妖精たちと向かい合うと、彼らが静かに私たちに語りかけてくるはずです。進化し続ける土屋仁応の新作個展にぜひご期待下さい。




「『四谷シモン + 細江英公、沢渡朔、加納典明』展」

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「『四谷シモン + 細江英公、沢渡朔、加納典明』展」
Akio Nagasawa Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
メディア 写真 ・ 彫刻・立体
(2016年10月14日 〜 2016年12月25日)

本展覧会は、1972年に紀伊国屋画廊で開催された「十人の写真家による被写体四谷シモン」展に着想を得て企画しております。展示内容は、四谷シモンの人形作品を中心に据え、前述の1972年の展覧会に参加した3人の写真家、 細江英公、沢渡朔、加納典明により撮影された四谷シモンを被写体とした写真作品により構成されています。 それぞれの作品制作年は下記の通りです。 シモン作品 1973年、1975年、2011年 細江作品1971年、2002年 沢渡作品1971年、2016年 加納作品1971年、2016年 (沢渡、加納の両作家の2016年作品は今展覧会のための撮り下し) つまり、四人の作家、それぞれの1970年代の作品と2000年代の作品で構成されているわけです。それにより、四谷シモンという稀有な存在の40年余の時間を、自身の人形作品と、稀代の3人の写真家よって撮影されたポートレイト作品によって感じられるものとなっております。また、一人の人形作家の40年余の時間の流れを体感することで、翻って、それを見詰める我々の過ごしてきた各々の時間にも想いを馳せることもできるでしょう。今展は、そのような意図を持って空間全体を構成致しました。 もちろん言うまでもありませんが、それぞれの出展作品は優れたものであり、一点一点を礼拝的に鑑賞するに値するものですので、こちらの企画意図とは関係なくご堪能頂けましたら幸いです。




「The Secret 2016」 展

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「The Secret 2016」 展
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 8F
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年11月30日 〜 2016年12月25日)

本企画は収益の一部を東日本大震災の復興に役立てていただくためのチャリティー企画写真展で、販売額の10%を中央共同募金会へ寄付いたします。主旨にご賛同いただいた写真家の方々から、各1作品を出品いただき、合計29点の作品を展示、販売いたします。タイトルにある「The Secret」の名のとおり、会場ではどの作品がどなたの作品かは明記いたしません。会期終了後にリコーイメージングスクエア銀座のホームページ(http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareginza/)にて作家名と作品を公開いたします。先入観にとらわれず、好き・嫌いを超えて作品と対峙していただき、1点1点に込められた想いを感じながら鑑賞いただきたいと考えています。




入江早耶 + ファティマ・ハイデル + 金利洙 展

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入江早耶 + ファティマ・ハイデル + 金利洙 展
東京画廊+BTAPにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 7F
メディア 絵画 ・ 版画 ・ パーティー
(2016年11月19日 〜 2016年12月28日)

入江早耶は1983年岡山県生まれ。2009年に広島市立大学大学院芸術学研究科博士前期課程を修了し、現在広島を拠点に活動しています。2009年に岡本太郎現代芸術賞に入選、2012年には第6回shiseidoart egg賞を受賞しました。入江は二次元のイメージを消しゴムで消し、その消しゴムのカスを用いて立体を作るアーティストです。<キリンダスト>(2015)は、イメージとして流通するビールの商標を取り扱った作品です。流通することによって日常的な存在となっている図像を、自らの手で一旦消し去り、それを現実の空間に塑像として作り上げる同作品は、表象との関わりを巡る現代的な問題をユーモラスに提起しています。ファティマ・ハイデル(Fatima Haider)は1984年パキスタン生まれ。2007年にラホールのビーコンハウス大学を卒業し、2010年にはアメリカシカゴ美術館附属美術大学で絵画専攻の修士号を取得。現在はラホールとニューヨークの二都市を拠点に制作活動を行っています。2010 - 2011年にはヒューストン美術館研究生奨学金を得て、2012年に同美術館のEliza Prize Grantを受賞しました。ハイデルは紙、インク、グラファイトなどを素材とし、摩擦、カット、コラージュなどの多様な技法を用います。<Untitled (Congeal 3)>(2016)は、画面に図形をぎっしりと水平に配列することで構成される作品です。作品を生み出すために行われる長時間の反復作業を通じて、作品は主観的な感情から離れてゆきます。重力とそれに拮抗する身体の運動は、作品中に水平性と垂直性となって結実し、安定的な美と力を表現しています。金利洙(Kim Yisu)は1974年韓国ソウル生まれ。2005年にニューヨークのプラットインスティチュート大学を卒業後、2010年に韓国の誠信女子大学西洋画博士課程を修了。現在はソウルを拠点に活動しています。金は水平線(地平線)と空との境界にある極小の差異を風景として定着します。アクリルを塗った半透明の薄いセロハンテープを使い、それを垂直、水平に何層にも貼り重ねることによって、平面に一種の奥行きが付与されます。アーティストは制作にあたって、マルセル・デュシャンの造語である「アンフラマンス(inframince)」という概念を援用します。この謎めいた概念は、定説によれば、二次元と三次元の狭間(はざま)を指し示すものだとされています。入江は2013年に弊廊(東京)にて個展を行い、ハイデルと金は北京で連続して行われる『新朦朧主義』展に参加しました。弊廊は1970年代以降韓国と中国を初めとしたアジアの現代美術に着目してきました。本展はその延長として、日本、パキスタン、韓国の三つのアジアの国の女性アーティストを紹介する試みです。




「拝啓 ルノワール先生 - 梅原龍三郎に息づく師の教え」展

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「拝啓 ルノワール先生 - 梅原龍三郎に息づく師の教え」展
三菱一号館美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
メディア 絵画 ・ 写真 ・ トーク
(2016年10月19日 〜 2017年01月09日)

日本の洋画界を牽引し、その豪快な性格から「画壇のライオン」と呼ばれた梅原龍三郎(1888-1986)。近代化が進み、油彩画が日本に定着した頃の1908(明治41)年、20歳の梅原は渡仏し、ルノワールに会いました。梅原はルノワールを師と仰ぎ、その制作現場を見、師との対話から多くを学び、親密な関係を築きました。 梅原は後に、ヨーロッパで学んだ油彩画に、桃山美術・琳派・南画といった日本の伝統的な美術を取り入れ、個性あふれる豪華絢爛な画風を展開し、日本の洋画を確立した巨匠として高く評価されます。本展はルノワールと梅原の作品だけでなく、梅原が蒐集した作品、梅原と親交のあったピカソやルオーらの作品約80点により、近代絵画における東西の交流をご紹介します。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 11月1日(火)、11月8日(火)、11月29日(火) いずれも10:30~11:00 講師: 江藤祐子(三菱一号館美術館 教育普及担当) 会場: 三菱一号館美術館内 定員: 各日15名(当日先着順) 参加費: 無料(但し当日有効の鑑賞券またはサポーターカードが必要です) 参加方法: 当日午前10時の開館時より、参加を希望する先着15名様に、当館チケット窓口前にて参加証を配布します。(参加者ご本人様のみへの配布) 嶋田華子氏講演会 日時: 11月15日(火) 14:00~15:30(受付開始13:30) 講師: 嶋田華子氏(梅原龍三郎曾孫、本展学術協力者) 会場: コンファレンススクエア エムプラス 「サクセス」(※フリードリンクサービス有)(千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1階) 定員: 120名(MSS優先枠20名/一般枠100名) 事前申込制・先着順 参加費: 1000円(税込、MSSサポーター・一般共通)/学生無料 ※お釣りのないようご協力をお願い致します。 申し込み開始日: 10月14日(金) 展覧会を語る「拝啓ルノワール先生 - 梅原龍三郎に息づく師の教え」 日時: 12月9日(金) 14:00~15:30 (受付開始13:30) 講師: 安井裕雄(三菱一号館美術館 学芸グループ副グループ長、本展担当学芸員) 会場: コンファレンススクエア エムプラス 「サクセス」(※フリードリンクサービス有)(千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1階) 定員: 120名(MSS優先枠20名/一般枠100名) 事前申込制・先着順 参加費: 無料 申込開始日: 10月14日(金) ※関連イベント詳細については公式ホームページよりご確認ください。




「高倉健」展

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「高倉健」展
東京ステーションギャラリーにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
メディア 映像・映画
(2016年11月19日 〜 2017年01月15日)

2014年11月に亡くなった高倉健は、任俠映画で一時代を築き、数多くの名作や話題作に出演し、晩年は最も出演が待ち望まれる俳優として、生涯で205本の映画に出演しました。本展は、高倉健の映画俳優としての仕事を回顧し、あらためてその業績を顕彰しようとするものです。最大の見どころは、出演作205本のすべてから抜粋した、高倉健出演場面の映像の紹介です。あわせて、高倉が所蔵していた脚本や小道具、スチール写真、ポスターやプレスシートなど、貴重な資料類を一堂に展示し、時代とともに歩んだ稀代の映画俳優の足跡をたどります。 ※日時指定の完全予約制。詳細は公式ホームページよりご覧ください。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア プロダクト
(2015年10月02日 〜 2017年01月29日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

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「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階

(2013年03月21日 〜 2017年01月29日)

東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。  歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。  また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。  資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」

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「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2016年02月09日 〜 2017年01月29日)

インターメディアテクと仏パリのケ・ブランリ美術館との協働事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第四弾として『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』では、パプアニューギニアの部族がヤム儀式のために彫った多彩像5点を展示します。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「It’s a Sony」展

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「It’s a Sony」展
ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUSにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-1
メディア 建築 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽
(2016年11月12日 〜 2017年03月31日)

株式会社ソニーは創業70周年を迎えた今年、新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手しています。本プロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定です。これに伴い、ソニービルでは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It’s a Sony展」を開催します。「It’s a Sony」は、1970年代にアメリカの広告で使われ始めたタグラインです。ソニー製品のユニークさや違いを短い言葉で表現したこのフレーズは、世界中のお客様にソニーの名前に親しみをもっていただく大きなきっかけの一つとなりました。日本国内では1982年から2000年にかけてテレビコマーシャルのサウンドロゴとしても使用されていました。「It’s a Sony展」を通じて、これまでソニービルをご愛顧いただいた全てのお客様、そして50年間共に歩んできた銀座のコミュニティへの感謝、「銀座ソニーパークプロジェクト」の今後の姿についてお伝えしてまいります。 前半 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)  後半 2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)  会場: ソニービル 1~4F




「雲の伯爵 - 富士山と向き合う阿部正直 - 」展

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「雲の伯爵 - 富士山と向き合う阿部正直 - 」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 写真
(2016年05月28日 〜 2017年03月31日)

福山藩第11代当主の阿部正直(1891-1966)は、気象学を専門とする稀有の科学者でありました。雲に関する研究をおこなうべく、阿部は1927(昭和2)年、富士山麓の御殿場の高台に「阿部雲気流研究所」を創設し、富士山に生じる山雲と気流に関する膨大な観察記録を残しました。しかし、山雲の観察記録という口実の下に阿部の残した「富士山と雲」の大判ヴィンテージ・プリントは、今日ではもはや見ることの叶わぬ、戦前の富士の山容を捉えた見事な写真芸術品です。 社団法人「蟲喰鷹ノ羽」代表理事阿部正紘氏のご厚意により、阿部伯爵家が代々継承してきた学術遺産が東京大学総合研究博物館に寄贈されました。本展はこれまで知られずにきた「雲の伯爵」阿部正直の研究を再評価すると同時に、葛飾北斎が浮世絵版画「富岳三十六景」で表現し切れなかった「富士」の実貌を、改めて国内外の公衆の前に明らかにしようとするものです。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「医家の風貌」展

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「医家の風貌」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画
(2016年12月03日 〜 2017年03月31日)

昨年夏のことである。東京大学医学部附属病院より四十四点の肖像画が、八点の肖像彫刻と併せて、総合研究博物館へ管理換となった。肖像画コレクションは病院内科講堂演壇背面の大壁面に掛け継がれてきたもので、五段にわたって居並ぶ歴代病院長の肖像群は、医家の権威と教育の歴史を伝える見事なパノラマを構成していた。「階段教室」式講堂空間の高所に架蔵されていたことから、長期に亘って手つかずのままあった。そうした環境がむしろ幸いし、病院長職の系譜を完璧に辿ることができる。これは公式肖像画遺産の存在様態として稀有のことと言って良い。博物館ではすぐに、積年の塵埃を払い、画面の修復作業を始めた。いまだ途半ばの状態ではあるが、修復家鈴鴨富士子氏の協力を得て、作業の成果の一端を一般に公開することとした。コロタイプ版と油彩画の違いはあるが、いずれの作品も眼前で間近に見られる機会が、これまでなかったものである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




畑澤瞳 展

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畑澤瞳 展
Gallery 58にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
メディア 日本画
(2016年12月12日 〜 2016年12月17日)




友枝憲太郎 展

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友枝憲太郎 展
なびす画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 ギンザファーストビル3F
メディア 絵画
(2016年12月12日 〜 2016年12月17日)