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「第15回 陶望舎展」

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「第15回 陶望舎展」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-15 タチカワ銀座ショールーム B1F
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年06月20日 〜 2017年06月25日)

京都造形芸術大学通信陶芸コースの在学生や卒業生たちが、作品発表を行うグループとして立ち上げた「陶望舎」。今回は恩師を含めた25名が、陶芸やオブジェの作品を一人一点展示します。




「布、色、インド」展

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「布、色、インド」展
ATELIER MUJIにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品有楽町店2F
メディア プロダクト
(2017年04月28日 〜 2017年06月25日)

日本とインドをつなぐ布と色。日本のデザイナーがインドを旅して見つけた絶妙な色と柄がインドの布となり、この春、Found MUJIに誕生しました。インドにとって布は、永きに渡り特別な存在でありつづけています。例えば、国旗の中央に大きく糸車が描かれていた時代があったことからも、この地の暮らしに手工業としての布は深く根ざしていることが読み取れます。そして今もなお、世界の多くの手織物が、インドの人々の手によって生み出されています。 また、その布を彩る色は、インドの豊かな自然、広大な国土、人口12億人を越える人種や民族の多様さを反映し、じつに多彩で魅力的な風景を作り出しています。街を歩けば、建築物、車や自転車、日用品、衣服、食品、動物にまで、街には色がエネルギーとともにひしめいています。そんな混沌として圧倒的な色の洪水の中に、わたしたちがほっとする色、心安らぐ色も存在します。潤いや安らぎを感じる気持ちはひとそれぞれですが、文化や歴史や物理的な距離をこえた親しみが、色を通してわいてきます。本展では、インドの街を旅して見つけたいろいろな布や色から、やさしいインドを感じることができる庭を作りました。色は人をつなぎ、文化をつなぎます。色と布とインドのささやかな景色を愉しんでください。 [関連イベント] トークイベント「ものづくりを通して見たインド」 インド各地でファブリックの製品を手がけた無印良品のデザイナーが語る、インドのものづくり。 日時: 5月18日(木) 18:30〜19:30 事前申し込み ワークショップ「インドから来た本物の木版をおしてみよう」 木版プリントの生地ができる過程を知り、実際に大きな木版に触れて自分でプリントをするワークショップです。好きな柄の木版プリントを選び、手しごとの表情あふれるプリントのハンカチを作りましょう。 日時: 6月3日(土) 11:00〜12:00、14:15〜15:15、16:30〜17:30 事前申し込み ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「金工の深化 - Evolution of Metal Works - 」展

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「金工の深化 - Evolution of Metal Works - 」展
和光ホールにて
〒104-8105 東京都中央区銀座4-5-11
メディア 工芸 ・ トーク
(2017年06月16日 〜 2017年06月25日)

金工-。かつては、武士の甲冑や刀剣の装飾といった精緻な細工物から、鍋、釜、扉や家具の引手などの身近なものまで、さまざまなものが金工の技術によって生み出されてきました。今、無限の可能性がある金工に挑戦する気鋭の若手作家4人が集います。平坦で硬質な鉄の板材を金鎚で叩き立体を形作る「鍛金(たんきん)」技法で創作する相原健作氏。着色法にもこだわり、表面を敢えて酸化させることで色を付け、防錆の役割も持つ「錆付け着色」を行います。 2種類以上の鉄系金属を「鍛接(たんせつ)」という接合技術で圧着させ、幾層にも重ねることで模様を生む素材「ダマスカス鋼」。それに魅了され、自作したダマスカス鋼をもとに制作するのが加藤貢介氏。金沢に移り住み、創作を続ける坂井直樹氏は当地の文化を吸収し、茶釜や鉄瓶、花器を手掛け、鉄を素材とした作品で茶道に通じる新しい世界観を展開しています。江戸から明治時代にかけて発展した金属工芸品「自在置物」を手掛ける満田晴穂氏。伝統的な彫金技法で昆虫や甲殻類を原寸大で制作しています。 [関連イベント] 出品作家4名と唐澤昌宏氏(東京国立近代美術館工芸課長)によるギャラリートーク 日時: 6月17日(土) 14:00~




「日本、家の列島 - フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン - 」

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「日本、家の列島 - フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン - 」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年04月08日 〜 2017年06月25日)

厳しい制約や難しい条件のもとでも、必ず答えをかたちにしてくれるのが建築家。しかもユニークで新鮮な造形のなかには、日本ならではの感性と住まいの伝統が息づき、あなたの理想の生活を実現してくれるでしょう─そんなメッセージをひそませて、パリやブリュッセル、アムステルダムなどの各都市でヨーロッパの人々を驚かせた、注目の展覧会の巡回帰国展です。企画を実現させたのは写真家のジェレミ・ステラに加え、建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、日本在住30年のマニュエル・タルディッツの4人のフランス人。彼らは日本の近現代の住宅建築から優れた作品を複眼的な視点で独自に選定し、提示しました。 戦後社会の成長の一翼を担ってきた日本の住宅建築─この展覧会は多数の魅力的な写真や映像、ドローイング、スケッチ、模型を展示し、それら歴史的な名作住宅から最近の秀作まで約70作品をご紹介します。またゲストアーティストに坂口恭平が加わり、彼の頭の中に建ち拡がる街と家のイメージを、極細ペンで表したドローイングが展示されます。 [関連イベント] 展覧会記念講演会「ここがすごい!ニッポンの住宅建築」 「日本、家の列島」ヨーロッパ巡回展を実現した4人のフランス人を魅了してやまない日本の住宅建築とは? 日本を代表する建築家と建築史家を迎えて語り合う。(通訳付き) 登壇者: 伊東豊雄(建築家)、五十嵐太郎(東北大学教授)、ヴェロニック・ウルス、ジェレミ・ステラ、 マニュエル・タルディッツ、ファビアン・モデュイ 日時: 4月8日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 定員: 150名(要予約) 参加費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル5階ホール ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。 「坂口恭平によるドローイング公開制作」 ゲストアーティストの坂口恭平が、みなさまの目の前で「日本、家の列島」に着想を得た壁画を描きます。 日時: 4月16日(日) 11:00~16:00 展覧会場内 予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) ※関連イベントについては、公式ホームページをご確認ください




岡本圭央 展

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岡本圭央 展
O ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-9 第一田村ビル3F
メディア 日本画
(2017年06月19日 〜 2017年06月25日)




「NIKKO×コシノヒロコ 墨の瞬 - コシノヒロコのおもてなし - 展

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「NIKKO×コシノヒロコ 墨の瞬 - コシノヒロコのおもてなし - 展
KHギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 和光並木通ビルB1F
メディア ドローイング ・ プロダクト
(2017年05月15日 〜 2017年06月25日)

洋食器メーカーのニッコー株式会社とコシノの出会いは30年前。以来数々の共同開発から、モダンな器を世に発信してきました。このたび新発表となる「墨の瞬」シリーズは、コシノが描いたさまざまな表情の墨絵を元にデザインされています。コシノにとって、墨の感覚は日本の美の結晶。ニッコーが誇るMade in Japanの洋食器、純白のファインボーンチャイナと出会い、和と洋の美が見事に融合しました。器が持つ無の空間に、白と黒の深遠な世界が表現されています。本展では海外の展示会でも高い評価を受けたこのシリーズを、テーブルセッティングとともにKHギャラリーにて初披露します。同時にコシノが描いた原画作品と新作墨絵シリーズを展示。アートとともにあるライフスタイル、それはコシノが考える、最も上質なおもてなしの在り方です。 またこれまでの親交の歩みを振り返り、発売から30周年を迎えたコシノデザイン食器「藍がさね」を記念展示。花をモチーフにした和洋を問わない器のベストセラーを、遊び心あふれるディスプレイで展示します。




鈴木紗綾香 展

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鈴木紗綾香 展
O ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-9 第一田村ビル3F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月19日 〜 2017年06月25日)

会場: OギャラリーUP・S




杉本澄男 「愛しきものへ」

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杉本澄男 「愛しきものへ」
シルクランド画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-11 第15丸源ビル1階
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月11日 〜 2017年06月25日)

北国を拠点に制作を続ける作家にとって、巡りくる春から芽吹きの季節にかけての自然の姿には、命宿るあらゆるものへの感動がほとばしるという。そんな想いを込めて描く草花や夢見る女性像、そしてわんぱくな子供たちや愛猫などから、遠い記憶をくすぐるような作品が展観されています。当画廊3回目となる今展も、独自のマチエールを生み出すために時間をたっぷりと注いだ力作を集めて約30点余の油彩をご紹介いたします。 作家来場: 6月16日(金),17日(土),18日(日) 午後1時から5時




映画「ポー川のひかり」

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映画「ポー川のひかり」
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア 映像・映画
(2017年06月03日 〜 2017年06月25日)

2017年は「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けいたします。6月は、すべてを捨てた男が人生の豊かさを見出す『ポー川のひかり』を上映いたします。ヨーロッパ最古とされる、イタリアのボローニャ大学。夏季休暇に入ったばかりの図書館で、大量の古文書が太い釘で床に打ち付けられるという衝撃的な事件が起きる。容疑者として浮かび上がったのは、忽然と姿を消した若き気鋭の哲学教授。将来を嘱望されていたこの若い男は、車も財布もすべてを投げ捨てて、辿り着いたポー川のほとりの廃屋で新しい生活を始める。時代に絶望した男だったが、素朴な村人たちとの交流を通して、生の息吹を蘇らせ、真実を見出してゆく……。名匠エルマンノ・オルミ監督が当時、最後の長編劇映画と位置づけた本作は、光と寓意あふれる映像美と、誠実な人生の結実を感じさせる、渾身の一作である。




「昭和会展受賞記念 町田結香展」

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「昭和会展受賞記念 町田結香展」
日動画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-16
メディア 絵画
(2017年06月13日 〜 2017年06月26日)




米屋こうじ 「Hello Goodbye」

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米屋こうじ 「Hello Goodbye」
キヤノンギャラリー 銀座にて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7
メディア 写真
(2017年06月22日 〜 2017年06月28日)

写真家、米屋こうじ氏が、日本と世界8カ国を鉄道で旅しながら撮影した車窓写真を展示します。人々の暮らす日常の空間を列車が風のようにすり抜ける、そのわずか数秒間にある被写体との関係を大切に写し撮りました。流れる風景の中で一瞬だけ像を結ぶ人々の姿は少し切なく、列車の窓越しに繰り返される出会いと別れに、万物は永久に存在することができないという儚さまでもが表れます。




玉置太一 + 三澤遥 + 八木義博 展

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玉置太一 + 三澤遥 + 八木義博 展
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア グラフィックデザイン
(2017年05月30日 〜 2017年06月29日)

1978年に発足した公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)は、現在会員数約3,000名を誇る日本最大規模のデザイン団体として、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために様々な活動をおこなっています。また毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で活躍する104名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。 35回目となる今回の受賞者、玉置太一・三澤遥・八木義博の3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心にご紹介いたします。 [関連イベント] 「ギャラリーツアー」 ギャラリーで実際に作品を鑑賞しながら、3人の受賞者がそれぞれの作品を解説します。 日時: 6月9日(金) 19:10〜20:10 案内: 玉置太一、三澤遥、八木義博 定員40名、参加無料 「クリエイティブサロン」 2017年JAGDA新人賞を受賞された3名と、同賞の1993年受賞者でもある佐藤卓さんをお招きします。デザイナーになるきっかけ、受賞作品について、また、デザインに対する思いなどお話しいただきます。 日時: 2017年6月13日(火) 19:10〜20:40 出演: 佐藤卓、玉置太一、三澤遥、八木義博 入場無料、要予約




パブロ・ピカソ「Picasso Ceramics 不変の色彩を求めて」

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パブロ・ピカソ「Picasso Ceramics 不変の色彩を求めて」
NUKAGA GALLERYにて
〒104-0061 東京都中央区銀座2-3-2
メディア 陶芸
(2017年06月08日 〜 2017年06月29日)

20世紀を代表する芸術家として誰もがその名を知るパブロ・ピカソ。その制作活動は驚くほど広く、平面の絵画のみならず立体的な彫刻の分野にも関心を寄せていました。1937年の大作ゲルニカで世界的な芸術家としての地位を確立したのち、60歳代のピカソは、南フランスのヴァロリスで陶芸の魅力に出会います。そこでは、油絵具とは全く異なる焼成の加減や釉薬の発色など、初めて扱う素材に苦心しながらも、ヴァロリス・マドゥーラ窯の陶工の技術とピカソの大胆な発想によって独自の作品群が生み出されました。それらは、絵画や彫刻といったジャンルを超越したひとつの芸術として確立され、同時代の日本の陶芸家たちにも注目されました。本展では、1940年から60年代のピカソの陶器など立体作品を中心に、油彩や版画作品をご紹介します。没後40年以上を経た今なお、世界で愛され一層の注目をあつめるピカソの陶器作品を是非ご覧ください。




庄島歩音「The never ending」

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庄島歩音「The never ending」
H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング1F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年06月09日 〜 2017年06月30日)

画面に溢れんばかりに描かれる動植物たちの日常の一コマ。蕾のものや満開の花もあれば、萎れている花も見ることができます。鮮やかな色彩と伸びやかなタッチで描くそれらの生命の始まりと終わりは、忘れがちな日常の豊かさに気づかせてくれます。当スペースで3回目となる個展では、壁掛けの絵画とともに、屏風型の自立する作品も新たに展開します。




「若手支援プロジェクト - まなざしの先に-」展

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「若手支援プロジェクト - まなざしの先に-」展
丸の内ビルにて
〒100-6324 東京都千代田区丸の内2-4-1
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年06月30日)

未来を担う卒業して間もない同窓生や、頑張って制作を続けている若手作家を応援するための展覧会を開催いたします。卒業生、在学生を対象としたアートデザインの幅広い分野からの応募作品より選出された、才能あふれる意欲的な作品をご覧いただけます。




山本昌男 「どの鳥にも、これを限りの旅がある」

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山本昌男 「どの鳥にも、これを限りの旅がある」
GINZA SIXにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア 写真
(2017年04月20日 〜 2017年06月30日)

会場: 6F銀座 蔦屋書店 スターバックス前展示スペース 写真家・山本昌男の写真作品の展示、販売を行います。山本氏は自然と人間をテーマに、非常に美しいプリントと独特な雰囲気を持つ作品を制作し、日本人らしい和の心を大事にしている作家です。国内を拠点に、ニューヨークやヨーロッパでの個展開催やアートフェア出品を積極的に行い、日本人ならではの美意識が国内外問わず高い評価を得ています。 本展では、印画紙への着色や金粉をまぶすなど工芸品とも呼べる質の高いプリント作品を前期・後期と分けて展示を行うほか、絶版となり入手困難な貴重な作品集も特別展示販売いたします。作品集は、装丁や編集がユニークなものが多く、巻物状のものや、陶芸家・内田鋼一の陶板を表紙に埋め込んだものなど、目を見張る美しい作品集をご覧いただけます。 前期 4月20日(木)〜5月25日(木)、後期 5月26日(金)〜6月30日(日)




待宵の美

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待宵の美
THE CLUBにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年04月20日 〜 2017年06月30日)

会場: 6F THE CLUB 待宵。俳句の世界では、十五夜の満月の前夜十四夜を、待宵の月として愛でる習慣があります。満つれば欠ける世の習いという言葉があるように、日本には、物事は最高潮の状態に達すると同時に下り坂になり、同じ状態は長くは続かないという感性があります。だからこそ、完璧な状態よりもその少し前を愛でる。これは移ろいゆく自然、季節のなかに身を置いて来た 日本人ならではの美意識ではないでしょうか。不完全なもの、不規則なものに美を見いだすことは日本独特の感性といえます。 対して、西洋には黄金比のような安定したもの、対称性に美を見いだす感性があります。そのような中でアーティストたちは、より優れた作品、今迄の作品を超える作品を目指しながら、葛藤し、常に完全性と不完全性の狭間で美を追及しているように思えます。 今回、THE CLUBでは、西洋と東洋、コンテンポラリーアートと古美術を組み合わせ、異なった要素の中に共存する普遍的な美しさを提案します。




「市川伸彦1992〜2017」展

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「市川伸彦1992〜2017」展
青木画廊にて
〒103 東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル
メディア 絵画
(2017年06月17日 〜 2017年06月30日)

「一角獣の変身」刊行記念展です。新作を含む、市川伸彦の25年の仕事を紹介します。




松平莉奈「insider-out」

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松平莉奈「insider-out」
第一生命ギャラリーにて
〒100-8411 東京都千代田区有楽町1-13-1
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年05月22日 〜 2017年06月30日)

「VOCA展2015」佳作賞受賞者、松平莉奈の個展です。松平は「日本画」の画家でありつつも、彼女が志向するのは「日本画」からの解放です。日本画「インサイダー」である松平の作品をお楽しみください。




「『東京立版古』 - 田名網敬一が作る組み上げ絵/東京/アート/風景 - 」

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「『東京立版古』 - 田名網敬一が作る組み上げ絵/東京/アート/風景 - 」
GINZA SIXにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年06月05日 〜 2017年06月30日)

江戸時代後期から明治期にかけて浮世絵と共に多くの人々に親しまれた「立版古」。絵柄の印刷された一枚の紙からたくさんのパーツを切り抜き、一種のジオラマを完成させて楽しみます。銀座 蔦屋書店では1960年代からアーティストとして第一線で活躍し続ける田名網敬一さんと立版古『TOKYO TATEBANKO』を限定製作しました。眺めてもよし、作ってもよし。田名網敬一さんが立版古に描く東京とアートの風景。スペシャルな関連作品と共に展開します。




「第1回 Zephyr」展

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「第1回 Zephyr」展
ギャラリー アートもりもとにて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-20 銀座日本料理会館2F
メディア 絵画
(2017年06月23日 〜 2017年07月01日)

関西を拠点に活動する若手作家たちのグループ展です。




「Art Meeting展 Part2」

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「Art Meeting展 Part2」
ギャラリーQにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル 3F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年06月19日 〜 2017年07月01日)




Brian Lo.「Views (ビュー)」

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Brian Lo.「Views (ビュー)」
ART FOR THOUGHTにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-4 和孝銀座8丁目ビル 1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月19日 〜 2017年07月01日)

Brian Lo.は台湾生まれアメリカ育ちのミクストメディア画家です。自然と人間の融合を主なテーマに、現代社会における繋がり、特にデジタル世帯の人間関係や、自然との再調和への憧れを表現しています。幼少期に台湾からアメリカへ移住、また5年前から来日し、様々な人種や文化との触れ合いに触発され、アートを通じて人々とのコミュニケーションに努め、自分自身の体験や考え方をアート作品にして世の中にメッセージを伝えます。アメリカでは、主にバーチャル世界と現実世界における人間関係に関する作品を制作し、来日後は自然と人間の融合を主なテーマとして制作している。今回のシリーズは現代社会における繋がり、特にデジタル世帯の人間関係や自然との再調和への憧れを表現する作品となります。




団野雅子 展

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団野雅子 展
ギャラリーゴトウにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 中央通りビル7階
メディア 絵画
(2017年06月25日 〜 2017年07月01日)




テラオメグミ「オヤジ噺」

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テラオメグミ「オヤジ噺」
十一月画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-11長谷川ビル3F
メディア ドローイング ・ 版画
(2017年06月19日 〜 2017年07月01日)




谷下田朋美 展

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谷下田朋美 展
ギャラリーゴトウにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 中央通りビル7階
メディア 絵画
(2017年06月25日 〜 2017年07月01日)




アブラハム・クルズヴィエイガス 「水の三部作 2」

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アブラハム・クルズヴィエイガス 「水の三部作 2」
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年04月21日 〜 2017年07月02日)

アブラハム・クルズヴィエイガスは、メキシコシティを拠点に活動するアーティストです。近年のテート・モダン(英国)、ウォーカー・アート・センター(米国)などでの個展開催をはじめ、ドクメンタ13(ドイツ)や第50回ヴェネチア・ビエンナーレ、第9回光州ビエンナーレといった国際展に参加するなど、世界各国で精力的に活動を続けています。 訪れた土地のローカルな素材を作品に取り入れるクルズヴィエイガスは、石や段ボール、バケツやプラスチックケース、廃材や鉄屑、また動物の排泄物や植物など、あらゆる素材を用いて、単体のオブジェから大規模な建築的インスタレーションまで多岐にわたる制作を行います。幼少期を過ごしたメキシコシティ郊外アフスコにおける「セルフ・ビルディング」運動や、密集したマーケットなどにみる「美的な乱雑さ(混沌)」をルーツとする彼は、自身の制作や作品のあり方を「Autoconstrucción(自己構築)」という言葉で表し、シリーズ化してきました。各地の歴史、政治、社会、経済の姿を内包する素材を用いながらも、それらの象徴性を取り払い、即興的な手作業や介入によって全く新しい彫刻を再構築していきます。 「The Water Trilogy(水の三部作)」は、2017年に3カ所で開催されるクルズヴィエイガスの一連の個展で、東京での展示はその第2章にあたります。ヒエラルキーをつくらず、ストーリーを語らず、また、混沌やハイブリッドな状態をそのままに受け入れるクルズヴィエイガスによって、東京はどのようなローカルに変換されるのでしょうか? 日本で展開された建築運動「メタボリズム(新陳代謝)」や、イサム・ノグチの家具をインスピレーションに、バックミンスター・フラーの「テンセグリティ」やフィボナッチ数といった、自律的な構造概念を援用しながら、新作インスタレーションを組み立てます。また、抽象化されたローカリティのなかに、ワステカ地方の伝統音楽やチナンパ農法、ウーパールーパーなどの水辺の生物といった、豊かなメキシコの風土や文化も交じり合います。




「第15回写真 1_WALL グランプリ受賞者展 田中大輔『火焔の脈』」

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「第15回写真 1_WALL グランプリ受賞者展 田中大輔『火焔の脈』」
ガーディアン・ガーデンにて
〒104-8227 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
メディア 写真
(2017年06月20日 〜 2017年07月07日)

田中大輔は、ある年老いた象を撮影した映像を含む作品「elephant sea」で、第15回写真「1_WALL」のグランプリを受賞しました。審査員からは「目には見えない被写体の息遣いを丁寧に捉えようとしている」「言葉で言い表せないことを表現する感覚が優れている」と高く評価されました。田中は、撮影する対象に真摯に向き合い、目に見えない何かを捉えようとしています。そして、その被写体から感じる一瞬を、持続して切り取る撮影行為により生み出された作品は、人間の根源的な感情に訴えかけます。作家のその場の体験を内包した写真や映像は、見る者を圧倒する力を持っています。本展では、グランプリ受賞時に展示した象の映像作品と、新たに撮影した写真作品を中心に展示します。 [関連イベント] トーク「生き様から、世界を広げる」 ゲスト: 山中祐介(写真家)、田中大輔 日時: 6月24日(土) 19:10〜20:40 参加無料、要予約 トーク「roots」 ゲスト: 村越としや(写真家)、田中大輔 日時: 6月30日(金) 19:10〜20:40 参加無料、要予約 トーク「世界一になるために」 ゲスト: 菊地敦己(アートディレクター)、田中大輔 日時: 7月6日(木) 19:10〜20:40 参加無料、要予約




田原桂一 「Les Sens」

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田原桂一 「Les Sens」
ポーラ ミュージアム アネックスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F
メディア 写真
(2017年06月09日 〜 2017年07月09日)

田原氏は木村伊兵衛写真賞、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ、パリ市芸術大賞など数多くの賞を受賞しています。その表現方法は、写真にとどまらず、彫刻や多様なインスタレーションなど、様々な領域にわたります。本展「Les Sens」では、2015年にフランス リヨンで発表され、話題となった“手”をモチーフにした写真作品「Les mains」シリーズを日本で初めて展示します。また、床一面に砂を敷き詰め、その上にレーザーを用いてプリズムの光を演出するなど、空間全体でお楽しみいただける会場構成となっています。




Andy Wahol 展

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Andy Wahol 展
日動画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-16
メディア 版画
(2017年06月23日 〜 2017年07月11日)

弊社副社長・長谷川智恵子の肖像画ほか、代表作であるマリリン・モンローやキャンベルスープ等の版画30余点を取り揃えポップアートの旗手アンディー・ウォーホルの世界をご堪能いただける展示です。 [関連イベント] 「プレビュー・アワー」 日時: 6月22日(木) 17:00〜21:00 「トークイベント」 日時: 6月22日(木) 18:00〜 ゲスト: とに〜(アートテラー)、長谷川智恵子(日動画廊副社長)




マイク・エーブルソン 「Tool Roots」

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マイク・エーブルソン 「Tool Roots」
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア インスタレーション
(2017年05月18日 〜 2017年07月11日)

我々が日々手にしている道具の形はどうやって生まれたのでしょうか?プロダクトデザイナーのマイク・エーブルソンは長年にわたり、独自のリサーチを続けています。「ツール・ルーツ」と名付けたリサーチでは、道具の形がどのように互いに影響し、つながりあい、変化していくかを考えていきます。今回は「オブジェに宿るもの」というテーマに導かれ、メゾンエルメスのウィンドウに彼の壮大なリサーチの内容を再現します。エーブルソンによると、道具は3つのベーシックな形、「Stick (棒)」「Rope (縄)」「Bowl (器)」から成り立っています。私たちの身のまわりにある道具の形はこの3つの形の組み合わせでできているのです。その様子を説明するために、「ツール・ルーツ」ではベーシックな形を赤、青、黄の3色に分け、その色を混ぜ合わせることで道具の形の多様性をあらわしました。 その中におさめられたエルメスのオブジェ。すなわち鞭、馬具、テーブルウエア、バッグ、ベルト。このスペクトルの中に入ると、不思議とどのオブジェも同じカテゴリーのオブジェと形が似ているだけでなく、似た機能を持っていることがわかります。 エーブルソンは日々観察をしています。日常生活にあるオブジェを手に取ったとき、なぜ、どうして、と疑問に思うところからリサーチが始まります。小窓の中では、「ツール・ルーツ」の法則をもとにエルメスのオブジェを解剖した様子を、人類学者のように書き溜めたノートをディスプレイしています。 「ツール・ルーツ」の3つの形の根源は人間の手です。Stickは手が届かないところに届くこと、Ropeはたくさんのものを抱えること、Bowlは形のないものをすくうこと。いずれの道具もこういった手の動作を長い時間続けるために作られた、とエーブルソンは仮定します。人間が生み出した道具は、素材や環境、日々の行動の変化によって少しずつ形を変えて、ひとりではできないことができるようになっていったのです。




増田将大「Interval of Time」

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増田将大「Interval of Time」
un petit Garageにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル 1F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年05月16日 〜 2017年07月14日)

増田将大は、対象を撮影し、その画像をプロジェクターで同じ場所に投影、そしてまた撮影、というプロセスを繰り返し、幾多もの図像を重ねることによって、微妙なズレと重なりを含んだシルクスクリーンの作品を作っています。また大学入学時から数々の展覧会に参加し、2012年「TURNER AWARD」大賞、2014年には「GOLDEN COMPETITION」大賞、第1回「CAF賞」にて最優秀賞を受賞、するなど活躍、将来を期待されている若手アーティストです。本展覧会は4年振りの個展で、東京藝術大学大学院修了後、初めての個展となります。




「NO PROBLEM 展 - To “B”, or not to “B”, 日用品をとおして生き方を考える - 」

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「NO PROBLEM 展 - To “B”, or not to “B”, 日用品をとおして生き方を考える - 」
GOOD DESIGN Marunouchiにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月20日 〜 2017年07月17日)

さまざまな日用品のB品とその背景を知ることを通して、日本の今の生活を見直すヒントや、「寛容さ」のある暮らしについて考える展覧会です。日々積まれてゆく「NO PROBLEM 品」は、インドの価値観と日本のそれとの狭間で行き場を失ったグラスであり、 その量の多さは狭間の大きさを示しています。「VISION GLASS NO PROBLEM」は、傷や歪みはあるものの使用上問題がないこれらの「NO PROBLEM 品」を通常品と同価格で販売するプロジェクト。自分と異なる価値観に対して思考停止することなく、立ち止まって自分事として考えることを示唆しています。 本展覧会では、「B品」について、VISION GLASSを製造するインド・ムンバイのBOROSIL社、また、10の日本のメーカー、企画デザイン会社、卸問屋に取材を行なった成果を展示・紹介します。製造過程で必ず生まれてしまうB品と呼ばれる製品を「NO PROBLEM (問題なし! )」と受け入れることで、日本のデザインと生活の風通しをもっとよくできるのでは、という問いかけであり、私たちの持っている「製品」そして「デザイン」に対する価値観についても、改めて考える機会となれば幸いです。




「水墨の風 - 長谷川等伯と雪舟」展

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「水墨の風 - 長谷川等伯と雪舟」展
出光美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
メディア 日本画
(2017年06月10日 〜 2017年07月17日)

東洋独自の絵画表現である水墨画の魅力を「風」をキーワードに紹介します。中国・明ではじめて本場の水墨表現に学んだ雪舟。その後の桃山時代に、大きな飛躍をとげた水墨画を日本人の感性にかなった表現にまで高めた長谷川等伯。本展では雪舟と等伯の作品を中心に、中国絵画の名品を交えつつ、その遺風に学んで全く異なる新風を興した彼らの創作意欲の源に迫ります。




テラウチマサト 「あなたに贈るニューヨーク」

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テラウチマサト 「あなたに贈るニューヨーク」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 8F
メディア 写真
(2017年06月21日 〜 2017年07月23日)

本展は、独自の表現手法で常に注目を集める写真家のテラウチマサト氏が約30年間、通い続けたニューヨークをひとつのイメージにまとめた写真展。セントラルパークをはじめとする公園の豊かな自然やそこに住んでみなくては行き会うことのできない人々との出会い、幸福な営みなど普段着のニューヨークがある。作品はモノクロームを中心に、カラー作品が加わることで鮮烈な印象を与えるといった展開。この写真展のもう一つのコンセプトは、作品を飾る写真の楽しみの提案である。写真展では作者が長年収集してきたこだわりの額を使って展示し、販売する。写真生活を豊かにと願う作者のこだわりがある。




「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」

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「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」
シャネル・ネクサス・ホールにて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
メディア 写真
(2017年06月22日 〜 2017年07月23日)

日本を代表する写真家として常に第一線で活躍してきた荒木経惟は、妖艶な魅力を持つ花々や緊縛ヌード、愛してやまない東京の街、亡き妻を思い見上げつづけた空景、そして苦楽をともにしてきた飼い猫チロ等、様々な対象を被写体にしながら、独自の死生観で生を鮮明に描き出し、唯一無二の写真世界を創出してきました。 また、海外でも熱狂的な支持を集める荒木は、昨年、東洋美術専門の美術館としてヨーロッパ最大規模を誇るフランス国立ギメ東洋美術館(パリ)において大規模個展「ARAKI」を開催し、大きな話題となりました。この展覧会で、50年間の作家活動を振り返るレトロスペクティブとともに発表したのが、撮り下ろしの新作「東京墓情」です。大病を経験して得た濃密な"死"への意識を抱きながら、自身の写真家人生を振り返った本作は、今の荒木経惟を知る上で大変重要な作品であるといえるでしょう。 本展覧会では、同個展にて発表された「東京墓情」を日本初公開するとともに、ギメ東洋美術館所蔵の写真コレクションより、荒木自身がセレクトした幕末・明治期の写真作品を併せて出展いたします。加えて、本展のために撮り下ろした新作も発表される予定です。




「世界が見た、驚きと感動の大自然 ネイチャーズベスト傑作写真展」

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「世界が見た、驚きと感動の大自然 ネイチャーズベスト傑作写真展」
日比谷図書文化館 ミュージアムにて
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
メディア 写真
(2017年06月09日 〜 2017年08月09日)

ネイチャーズベストは1995年にスタートした世界最大規模の自然写真のコンテストで、毎年世界中の優れたプロ、アマチュアカメラマンから寄せられる数多くの応募の中から優秀作品を選定し、毎年700万人が訪れるアメリカのスミソニアン国立自然史博物館で展示、表彰するものです。写真のジャンルは、野生動物、植物、風景など自然界のあらゆる営みが対象で、決定的瞬間を捉えた写真は、圧倒的な迫力と驚き、美しさに満ち溢れ、また愛らしく、微笑ましい動物たちの表情は、この地球・自然がかけがえのない大切なものであることを私たちに強く訴えかけます。本展では、展示替えも含め、歴代の受賞・優秀作品など選りすぐりの写真作品約80点を紹介します。 [関連イベント] 講演会「北の自然誌/northern wildlife」 日時: 6月30日(金) 13:00~14:30(12:30開場) 場所: 日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール) 講師: 安藤 誠(ネイチャーガイド・プロカメラマン) 定員: 180名(事前申込順、定員になり次第締切) 料金: 500円 ワークショップ「都会の中の自然を切り撮る - シャッタースピード、絞り、感度の3つを学ぶ基礎講座 -」 日時: 7月27日(木) 13:00~14:30(12:30開場) 場所: 日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール) 講師: 加藤 文雄(ネイチャーフォトグラファー) 定員: 30名(事前申込順、定員になり次第締切) 料金: 500円 ※参加に際しては、シャッタースピード、絞り、感度の調整機能があるカメラをお持ち下さい。 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 「ギャラリートーク」 日時: 6月15日(木)、7月22日(土) 両日共13:00~13:30 場所: 日比谷図書文化館 1階 特別展示室 講師: 菊池 英俊(ネイチャーフォトグラファー)6月15日(木)、園部 大輔(山岳風景写真家)7月22日(土) 定員: 30名程度 参加無料、事前申し込み不要




「第11回 shiseido art egg」展

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「第11回 shiseido art egg」展
資生堂ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 資生堂ビルB1F
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ 工芸
(2017年06月02日 〜 2017年08月20日)

shiseido art egg(シセイドウアートエッグ)は、2007年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展です。第11回目となる本年度は、選考の結果、独自の視点から世界を捉える感性豊かな3名、吉田志穂、沖潤子、菅亮平が入選となりました。入選者の個展を2017年6月2日(金)~8月20日(日)にかけ、それぞれ開催いたします。なお、各個展終了後、3名の審査員が3つの個展の中からshiseido art egg賞を選出します。 「吉田志穂 展」(写真) 2017年6月2日(金)~6月25日(日) 「沖潤子 展」(刺繍) 2017年6月30日(金)~7月23日(日) 「菅亮平 展」(インスタレーション) 2017年7月28日(金)~8月20日(日)




「測地の近代 - 伊能圖からリモートセンシングまで」展

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「測地の近代 - 伊能圖からリモートセンシングまで」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 工芸
(2017年04月14日 〜 2017年09月03日)

東京大学の有する「至宝」のひとつに、伊能忠敬(1745-1818)の測量に基づいて作成された八舗組日本地圖「大日本沿海輿地全圖中圖」がある。しかし、そのうち「関東部」の所在が現在も確認されておらず、長く不完全なままになっていた。そのこともあり、デジタル画像処理技術が長足の進歩を遂げた1990年代には、時代を先駆けるかたちで初のデジタル画像化がなされ、別ヴァージョンの伊能圖で「関東部」を補い、全圖復元が実現した。デジタル画像処理技術がより身近なものとなった近年では、国内外に散在する「伊能大圖」、「伊能中圖」の諸異版、「伊能圖」の画稿史料、さらにはそれらの遺産の上に成立したと考えられる「官版実測日本地圖」等々の画像データの蓄積が進み、測地法、精確度、作圖法、転写法について、相互比較研究も目覚ましく進化してきている。総合研究博物館では、近代地圖を核とする包括的なデータベース「学術標本グローバルベース」の構築を館の基盤事業の一つとしてきたという経緯もあり、今般、「伊能圖」以降の近代地圖における工人技術から、航空写真や衛星写真のデジタル地図を可能にしたリモートセンシング技術まで、測地法の史的な展開をいまいちど振り返ってみることにした。




「連続展示『東京モザイク(2)― 新生日本の貌』」

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「連続展示『東京モザイク(2)― 新生日本の貌』」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア メディアアート
(2017年03月09日 〜 2017年09月03日)

1945年秋、廃墟と化した東京中心部では、復興という大きな課題が待っていた。個人宅から大規模の基礎インフラまで、あらゆるレベルで首都が再建されるなか、都民に未来の展望を与え、国内外から人を呼び寄せたのが「新しい東京」という漠然としたイメージである。1964年のオリンピック開催まで、僅か20年間で復興を成し遂げた東京は、国際的な近代都市としてそのイメージを世界にアピールした。しかし、新しい東京というイメージの構築過程を辿ると、それは決して単純なプロセスではなかった。戦後史の物語を構成するセンセーショナルな報道や象徴的な映像はさておき、一見些細なものに思えるような、当時の東京をめぐる一時的印刷物(エフェメラ類)を調査すると、実に複雑な東京像が浮かび上がる。地図、催し物のチラシ、観光案内、外国向けガイド、名所絵葉書、映画ブロマイド、新聞記事や写真ルポが構成する東京像とは、時には生々しく、時には理想化されたものであり、矛盾に満ちていた。ここでは、戦後東京の発足から1960年代前半の国際都市への発展まで、その多面的にして相反する首都像を検証し、「新生日本の貌」が形成されたプロセスを振り返る。 主催:東京大学総合研究博物館 研究助成:DNP文化振興財団




森山大道 「Pretty Woman」

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森山大道 「Pretty Woman」
Akio Nagasawa Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
メディア 写真
(2017年06月23日 〜 2017年09月17日)

本展覧会は最近1年間の間に撮影された作品で構成されています。




レオナルド + ミケランジェロ 展

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レオナルド + ミケランジェロ 展
三菱一号館美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年06月17日 〜 2017年09月24日)

15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。10代から頭角を現し「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点が一堂に会します。「最も美しい」素描とされる、レオナルド作「少女の肖像/<岩窟の聖母>の天使のための習作」と、ミケランジェロ作「<レダと白鳥>のための頭部習作」を間近で見比べる貴重な機会となります。




「医家の風貌」展

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「医家の風貌」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画
(2016年12月03日 〜 2017年09月30日)

昨年夏のことである。東京大学医学部附属病院より四十四点の肖像画が、八点の肖像彫刻と併せて、総合研究博物館へ管理換となった。肖像画コレクションは病院内科講堂演壇背面の大壁面に掛け継がれてきたもので、五段にわたって居並ぶ歴代病院長の肖像群は、医家の権威と教育の歴史を伝える見事なパノラマを構成していた。「階段教室」式講堂空間の高所に架蔵されていたことから、長期に亘って手つかずのままあった。そうした環境がむしろ幸いし、病院長職の系譜を完璧に辿ることができる。これは公式肖像画遺産の存在様態として稀有のことと言って良い。博物館ではすぐに、積年の塵埃を払い、画面の修復作業を始めた。いまだ途半ばの状態ではあるが、修復家鈴鴨富士子氏の協力を得て、作業の成果の一端を一般に公開することとした。コロタイプ版と油彩画の違いはあるが、いずれの作品も眼前で間近に見られる機会が、これまでなかったものである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア プロダクト
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

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「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階

(2013年03月21日 〜 2018年06月30日)

東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。  歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。  また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。  資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




みわはるき 展

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みわはるき 展
藍画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F
メディア 絵画
(2017年06月26日 〜 2017年07月08日)




澁谷美求 展

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澁谷美求 展
O ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-9 第一田村ビル3F
メディア 版画
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日)

澁谷美求は1967年札幌出身の銅版画家。東京、札幌、旭川、北広島市で個展を開催し、今回はOギャラリーUP・Sで6回目の個展を行う。画面に奥行を感じる作風、樹木を擬人化した抽象作品。樹皮を模した模様、木目などを作品に這わせるように構成、深みのある藍色のマチエルで表現。また花や植物の詩的な具象作品、自然な静寂さを感じさせ、幻想的な世界へと誘う作品を展示します。




藤下覚 展

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藤下覚 展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 彫刻・立体
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




花田伸 展

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花田伸 展
O ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-9 第一田村ビル3F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日)




前澤心太郎 展

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前澤心太郎 展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




荒瀬哲也 展

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荒瀬哲也 展
Gallery 58にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
メディア インスタレーション
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




稲村時夫 展

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稲村時夫 展
シルクランド画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-11 第15丸源ビル1階
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日)

古都鎌倉の魅力に惹かれて、そのゆったりと流れる時間をキャンバスに表現した油彩と鉛筆画を紹介します。




降旗良房 展 「surface ⇄ undercurrent」

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降旗良房 展 「surface ⇄ undercurrent」
Art Gallery M84にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル 5F
メディア 写真
(2017年06月26日 〜 2017年07月08日)

光を捉え刻々と変化をみせる水面に心を奪われ、これを撮り続けるうちに、絶え間なく変化するその奥底にも様々な表情が見える瞬間を見つけて撮影した作品です。彼の作品は、何をどうやって撮影したのか良く判らない写真も多いが、その表現に惹かれます。視覚から認知する彼の初個展『表層から底流まで』約30点の作品を展示します。




鈴木満「再発見」

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鈴木満「再発見」
兜屋画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-17 伊勢萬ビル8階
メディア 絵画
(2017年06月27日 〜 2017年07月12日)




川内倫子「Halo」

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川内倫子「Halo」
森岡書店にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
メディア 写真
(2017年06月27日 〜 2017年07月16日)

全点デジタルで撮影された、川内倫子の最新写真集『Halo』の発売に先駆け、POSTと森岡書店の二カ所で写真展を開催、会場にて先行発売します。森岡書店は、プリント作品をメインに、POSTでは本邦初公開の映像をメインにした展示を予定。2カ所をめぐることでさらに見えてくる「Halo」の世界観をおたのしみください。各会場にて、展覧会に合わせて制作したプリント付き限定版の販売もいたします。 [関連イベント] トークイベント ゲスト: 小林エリカ、川内倫子 日時: 7月2日(日) 16:00〜 料金: 1500円 要予約 [同時開催] 日時: 2017年6月30日(金)〜7月23日(日) 会場: POST




デビット スタンリー ヒューエット「Legacy」

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デビット スタンリー ヒューエット「Legacy」
GINZA SIXにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年06月29日 〜 2017年07月05日)

デビット スタンリー ヒューエットが初めて日本の地を踏んだのは1988年。日本のアートと文化に魅せられたヒューエットは、日本の伝統的な陶芸や絵画、また、とりわけ現代的な材料と方法でしか制作されなくなった屏風を、伝統的手法を用い制作する方法を学びました。元米海兵隊員であり、また長年、日本の空手の実践者でもあるヒューエットは日本の武術の歴史と文化に魅せられてきました。武士道の侍的規律や日本の神道が過去10年の彼の作品に多大な影響を与えています。2004年以降、彼の代表作となったこの武士道シリーズには、日本の伝統工芸品である金沢箔、そして現代的材料であるアクリル絵の具が使用され、武士道における侍的規範やその独特な美の世界観をヒューエットの解釈で抽象画へと表現しています。ヒューエットの金、黒や真紅の色づかいは、日本の神社を連想させます。そのためか、彼の作品は大胆であると同時に心を穏やかにしてくれるようです。非常にシンプルでありながら、時間と共にすぐには気がつかなかった複雑さと深さが見えてくる作品です。




「グロッセアーカイブジュエリー」展

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「グロッセアーカイブジュエリー」展
和光ホールにて
〒104-8105 東京都中央区銀座4-5-11
メディア ファッション
(2017年06月29日 〜 2017年07月04日)

ドイツのラグジュアリー・コスチューム・ジュエリーブランド「グロッセ」が110周年を記念して、貴重なアーカイブ作品をドイツより取り寄せ、銀座 和光ホールにて日本初の展覧会を開催。110年前の作品をはじめ、各時代の名作160点が展示されます。




「蓄音機音楽会『ジャズ大集成 (サミット) (40) - ハバネラの底流』」

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「蓄音機音楽会『ジャズ大集成 (サミット) (40) - ハバネラの底流』」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 音楽
(2017年06月30日)

インターメディアテク内階段教室「ACADEMIA」にて、蓄音機音楽会を定期的に開催しております。「湯瀬哲コレクション」から1920-1940年代ジャズの名盤を厳選し、銘機ヴィクトローラ社クレデンザで再生し、今やパブリックな場では鑑賞できない音の醍醐味を共有する機会を設けます。19世紀初頭にヨーロッパからキューバに渡った舞曲「コントルダンス」が現地で定着し、「ハバネラ」として欧米に再輸出され、旋風を巻き起こします。初期ジャズの底流には、そのリズムパターンがあります。ジェリー・ロール・モートンはハバネラのリズムを「スペインの風味」と名付け、ジャズにおける不可欠な表現として位置づけています。異国趣味溢れる1930年代スウィング・ジャズがラテン風のテーマを取り入れると、キューバ出身の演奏家がジャズマンと共演しはじめ、1940年代半ばには独自のリズム感とビバップの表現を融合します。ここでは、ハバネラ旋風からアフロ・キューバン・ジャズの誕生まで、キューバとジャズを巡る錯綜した関係を明らかにします。




「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」展

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「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」展
ATELIER MUJIにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品有楽町店2F
メディア プロダクト
(2017年06月30日 〜 2017年08月27日)

朝起きてから寝るまで、私たちはたくさんの道具を使って暮らしています。一体だれがどうやって考え、どのようにつくり、そしてどんな人が使うのでしょう。本展では、この素朴な疑問を、無印良品とアートユニット明和電機が作った道具をくらべることで、来場者のみなさんと考えてみようと思います。ふだん、見過ごしている何の変哲もないことに、実はものすごいことが潜んでいるのかもしれません。そしてそれに気がついた時、ちょっと面白い世界が、みなさんを待っているのです。 [関連イベント] トークイベント「くらべた展が、できるまで」 本展のアーティストが語る、くらべた展ができるまでの軌跡。 日時: 2017年7月7日(金) 19:00〜20:30 web事前申込 トークイベント「The くらべた show」 明和電機社長が無印良品と明和電機の道具を、おもしろおかしく、くらべます。 日時: 2017年7月8日(土) 17:00~18:30 web事前申込 ワークショップ「明和電機のナンセンス発想法」 日時: 2017年8月5日(土) 13:00〜14:30、15:30〜17:00 web事前申込 トークイベント「くらべた展が、終わったら」 日時: 2017年8月26日(土) 19:00~20:30 web事前申込




「没後40年 幻の画家 不染鉄展 - 暮らしを愛し、世界(コスモス)を描いた。 - 」展

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「没後40年 幻の画家 不染鉄展 - 暮らしを愛し、世界(コスモス)を描いた。 - 」展
東京ステーションギャラリーにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
メディア 日本画
(2017年07月01日 〜 2017年08月27日)

不染鉄(本名哲治、のち哲爾。鐵二とも号する)は、稀有な経歴の日本画家です。才能を高く評価されながら、戦後は画壇を離れ、晩年まで飄々と作画を続けました。これまで美術館で開かれた回顧展は、21年前の唯一回だけ。画業の多くは、謎に包まれてきました。その作品も、一風変わっています。富士山や海といった日本画としては、ありふれた画題を描きながら、不染ならではの画力と何ものにもとらわれない精神によって表現された作品は、他のどの画家の絵とも異なり、鳥瞰図と細密画の要素をあわせ持った独創的な世界を作り上げています。東京初公開となる本展では、代表作や新たに発見された作品を中心に、絵はがき、焼物など約120点を展示し、日本画家としての足跡を、改めて検証するとともに、知られざる不染鉄作品の魅力を探ります。




映画「ひそひそ星」

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映画「ひそひそ星」
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア 映像・映画
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日)

2017年は「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けいたします。7月は、宇宙を舞台に、人ともの、記憶の繋がりを詩的に問う園子温監督『ひそひそ星』を上映いたします。鬼才・園子温監督が自ら設立したシオンプロダクションの第一作として、構想25年を経て完成させた作品。舞台は、幾度となく大きな災害に見舞われ、たびたび過ちを犯してきたせいで人間の数が激減した世界。機械が宇宙を支配し、人間は滅びゆく絶滅種として認定された。アンドロイドの鈴木洋子は宇宙船に乗り込み、星々を巡って人間の荷物を届ける宇宙宅配便の配達員をしている。ある日、30デシベル以上の音をたてると人間が死んでしまうおそれがあるという「ひそひそ星」へと荷物を届けに行くが……。3.11後の福島を舞台とした、ユニークで詩的なSF映画の傑作。 第40回トロント国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。 上映日: 7月1日(土)、7月2日(日)、7月8日(土)、7月9日(日)、7月15日(土)、7月16日(日)、7月17日(月・祝)、7月22日(土)、7月23日(日)、7月29日(土)、7月30日(日)




「2017 ADC」 展

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「2017 ADC」 展
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
メディア グラフィックデザイン ・ メディアアート
(2017年07月03日 〜 2017年07月25日)

ギンザ・グラフィック・ギャラリーの7月恒例企画<2017 ADC展>の季節となりました。今年も、2016年5月から2017年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、ディスプレイ、テレビコマーシャルなど多様なジャンルからの約8000点の応募作品の中から、75名のADC会員によって厳正な審査が行なわれ、広告、グラフィック作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれました。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集いました。ADC (正式名称:東京アートディレクターズクラブ) は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けており、ADC賞は、その年の日本の広告・デザイン界の最も名誉あるものの一つとして注目を集めるものです。 本展は、この審査会で選出された受賞作品、優秀作品を、11月の『ADC年鑑』 (美術出版社刊) 刊行に先駆け、ggg[会員作品]、G8[一般作品]の2つの会場でご紹介いたします。 [関連イベント] ADC受賞者とその制作スタッフを招いて、受賞作にまつわるお話を披露していただく予定です。詳細は決まりしだいウェブサイトにてお知らせします。




「2017 ADC展」

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「2017 ADC展」
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア グラフィックデザイン ・ 版画 ・ プロダクト ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年07月03日 〜 2017年07月29日)

ADC展は当ギャラリー恒例の企画で、広告・デザイン界で注目されているイベントのひとつです。ADC(東京アートディレクターズクラブ)は1952年に結成、現在、日本を代表するアートディレクター75名により構成されています。この全会員が審査員となって行われる年次公募展がADC展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。 今年度も、2016年5月から2017年4月までの一年間に発表、使用、掲載された約8,000点の応募があり、ADC会員の3日間にわたる厳正な審査により、受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集いました。ここで選び抜かれた受賞作品、優秀作品を、『ADC年鑑』刊行に先駆け、クリエイションギャラリーG8[一般(非会員)作品]とギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作品]の両会場でご紹介いたします。テレビコマーシャル、ポスター、新聞広告、エディトリアル、パッケージ、マーク、ウェブ、映像など、入賞作品および賞候補作品100点前後を展示します。




「四人の彫刻家」展

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「四人の彫刻家」展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 彫刻・立体
(2017年07月03日 〜 2017年07月08日)




吉村仁志「閉ざされた風景」展

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吉村仁志「閉ざされた風景」展
Gallery 58にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
メディア 絵画
(2017年07月03日 〜 2017年07月08日)




川上正利 展

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川上正利 展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月03日 〜 2017年07月08日)




山本輝之 展

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山本輝之 展
O ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-9 第一田村ビル3F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月03日 〜 2017年07月09日)




「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」

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「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
メディア プロダクト ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月08日 〜 2017年10月01日)

本展覧会タイトルである「Ambient」とは直訳すると「環境」ですが、深澤はこの言葉を「周囲」や「雰囲気」と捉えています。深澤は、環境からものの輪郭を導き出していますが、それはつまり、その環境が要請したもの、そこにあるべきものを生み出すことなのです。そのようにして生み出されたものがその場所に投じられることによって、ものと空間が相互に作用し、はじめて「いい雰囲気」が醸し出されるのです。本展覧会では、その「いい雰囲気」を醸し出すことを実践しています。深澤がデザインした「もの」は、生活の中で使用されることにより、さらにその周囲の空気をもデザインすることになるのです。 今回、無印良品、au(KDDI)、B&B Italia、パナソニックなどのブランドの製品としてデザインされ、グッド デザイン賞など著名な賞を受賞した作品が多数出品されます。展示室という空間のなかに、イスや家電、住宅設備など生活のためのデザイン作品を配置することで、 深澤の思考を立体化します。 [関連イベント] 1、ワークショップ「ミュージアムの展示デザイナーに、なってみよう!」 講師: パナソニックES社 デザインセンター・デザイナー  日時: 8月5日(土) 14:00~15:30 定員: 20名(要予約・小学生5年生以上) 聴講費: ¥1,500 会場: パナソニック東京汐留ビル3階ホール 2、学芸員によるギャラリートーク *会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 日時: 7月21日(金)、8月26日(土)、9月8日(金)、 各 14:00~ 展覧会場内、予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です)