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「2017 ADC」 展

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「2017 ADC」 展
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
メディア グラフィックデザイン ・ メディアアート
(2017年07月03日 〜 2017年07月25日)

ギンザ・グラフィック・ギャラリーの7月恒例企画<2017 ADC展>の季節となりました。今年も、2016年5月から2017年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、ディスプレイ、テレビコマーシャルなど多様なジャンルからの約8000点の応募作品の中から、75名のADC会員によって厳正な審査が行なわれ、広告、グラフィック作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれました。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集いました。ADC (正式名称:東京アートディレクターズクラブ) は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けており、ADC賞は、その年の日本の広告・デザイン界の最も名誉あるものの一つとして注目を集めるものです。 本展は、この審査会で選出された受賞作品、優秀作品を、11月の『ADC年鑑』 (美術出版社刊) 刊行に先駆け、ggg[会員作品]、G8[一般作品]の2つの会場でご紹介いたします。 [関連イベント] ADC受賞者とその制作スタッフを招いて、受賞作にまつわるお話を披露していただく予定です。詳細は決まりしだいウェブサイトにてお知らせします。




亀井潤 展

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亀井潤 展
靖山画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-14-16 銀座アビタシオン102
メディア 彫刻・立体
(2017年07月18日 〜 2017年07月28日)




「第15回漠展」

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「第15回漠展」
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月24日 〜 2017年07月29日)




「2017 ADC展」

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「2017 ADC展」
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア グラフィックデザイン ・ 版画 ・ プロダクト ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年07月03日 〜 2017年07月29日)

ADC展は当ギャラリー恒例の企画で、広告・デザイン界で注目されているイベントのひとつです。ADC(東京アートディレクターズクラブ)は1952年に結成、現在、日本を代表するアートディレクター75名により構成されています。この全会員が審査員となって行われる年次公募展がADC展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。 今年度も、2016年5月から2017年4月までの一年間に発表、使用、掲載された約8,000点の応募があり、ADC会員の3日間にわたる厳正な審査により、受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集いました。ここで選び抜かれた受賞作品、優秀作品を、『ADC年鑑』刊行に先駆け、クリエイションギャラリーG8[一般(非会員)作品]とギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作品]の両会場でご紹介いたします。テレビコマーシャル、ポスター、新聞広告、エディトリアル、パッケージ、マーク、ウェブ、映像など、入賞作品および賞候補作品100点前後を展示します。




小泉悟 「作品達の家で - けもののすみか -」

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小泉悟 「作品達の家で - けもののすみか -」
Megumi Ogita Galleryにて
〒104-0061 中央区銀座2-16-12 銀座大塚ビルB1
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年07月14日 〜 2017年07月29日)

小泉悟 初作品集「作品達の家で -けもののすみか-」の刊行を記念し第4回目となる個展を開催致します。小泉は、動物と人間をモチーフにその両者を組み合わせ、まるで着ぐるみのように動物の表皮を被った人物像を発表してきました。純粋無垢な少年のようなかわいらしさを含んでいるその表情は、孤独や不安を感じさせる愁いに沈んだ表情も併せ持っています。それは高度に文明化した社会において、人間が失いつつある動物としての野生的本能との狭間で揺れ動き、迷いながらも今を生きようとする私たちの姿と重なります。また未熟さ、非力さの裏返しでもある「かわいい」が評価される現状の文化を飲み込み、あえて「かわいらしさ」を逆手に取って武器として身に纏おうとする現代人の姿を垣間みることができます。小泉は不安や孤独を内包している現代の状況を、作品を通して表出させることで、逆説的に自然、動物、人間や社会のつながりの重みを表現しているのです。 彫刻家 小泉悟 初の作品集「作品達の家で -けもののすみか-」(発行:赤々舎)の出版を記念して開催される今展では、新作「スペクトラム -アラビアオリックス-」を含む作品と、作品集の撮影を担当した内田伸一郎の写真作品を展示致します。作品との偶然の出会いから、気に入られ家に連れ帰ってもらう作品達の"かわいらしさ"、しかし作品また作家として生き残る為に、必然的に野生の生存本能により家について行く"したたかさ"の両面を小泉作品から感じとってもらえるかと思います。




木下拓也 展

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木下拓也 展
十一月画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-11長谷川ビル3F
メディア 絵画
(2017年07月17日 〜 2017年07月29日)




「ガラス彩々(いろいろ) 夏の光をあつめて」展

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「ガラス彩々(いろいろ) 夏の光をあつめて」展
和光ホールにて
〒104-8105 東京都中央区銀座4-5-11
メディア 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
(2017年07月21日 〜 2017年07月30日)

日本のガラス工芸ではこのところ、外来の技術を習熟したうえで日本人特有の感性で独自の世界を表現する作家たちが注目を浴びています。今展では、さまざまな技法によって表現される、“四者四様”のガラスの多様性をご堪能ください。広沢葉子さんは金箔や銀箔を巧みに加飾表現に取り入れた作風で人気の作家です。今展には飾壺や杯、茶道具、日常使いの器などを出品します。有機的で美しいフォルム、そして綺麗な色彩に定評がある松浦あかねさんは、吹きガラスで作った器にカメレオンやペンギンを彫り込んだ作品を手がけています。伝統的な切子とルーツを異にした、モダンでありながらどこか懐かしさのある切子ガラスの作品を生み出している中村敏康氏。今回、大きめの花器や鉢、日常の器などを出品します。色彩の組合せが美しい独自な世界観の蓋物を生み出す松尾一朝氏。ガラスの棒を熔かして作った塊や、熔着した複数の色ガラスの塊を削り出して制作しています。技術に裏打ちされた個性豊かな4人のガラス工芸作家による、色もフォルムも自由な作品を展示します。 [関連イベント] 作家によるギャラリートーク 日時: 7月22日(土)広沢葉子さん、松尾一朝氏  14:00〜    7月23日(日)松浦あかねさん、中村敏康氏  14:00〜




服部佐紀子 展

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服部佐紀子 展
O ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-9 第一田村ビル3F
メディア 版画
(2017年07月24日 〜 2017年07月30日)




映画「ひそひそ星」

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映画「ひそひそ星」
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア 映像・映画
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日)

2017年は「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けいたします。7月は、宇宙を舞台に、人ともの、記憶の繋がりを詩的に問う園子温監督『ひそひそ星』を上映いたします。鬼才・園子温監督が自ら設立したシオンプロダクションの第一作として、構想25年を経て完成させた作品。舞台は、幾度となく大きな災害に見舞われ、たびたび過ちを犯してきたせいで人間の数が激減した世界。機械が宇宙を支配し、人間は滅びゆく絶滅種として認定された。アンドロイドの鈴木洋子は宇宙船に乗り込み、星々を巡って人間の荷物を届ける宇宙宅配便の配達員をしている。ある日、30デシベル以上の音をたてると人間が死んでしまうおそれがあるという「ひそひそ星」へと荷物を届けに行くが……。3.11後の福島を舞台とした、ユニークで詩的なSF映画の傑作。 第40回トロント国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。 上映日: 7月1日(土)、7月2日(日)、7月8日(土)、7月9日(日)、7月15日(土)、7月16日(日)、7月17日(月・祝)、7月22日(土)、7月23日(日)、7月29日(土)、7月30日(日)




「ケータイの形態学」展

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「ケータイの形態学」展
GOOD DESIGN Marunouchiにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
メディア プロダクト
(2017年07月21日 〜 2017年07月31日)

携帯電話におけるデザインの変革を志し2001年に始まった小さな活動は、2002年に「au Design project」となり、 2003年に第1弾製品「INFOBAR」を発表し、高く評価され人気を博しました。「デザインケータイ」というジャンル を築いたこのプロジェクトの精神はその後、「iida」ブランドへと継承され、2017年5月に15周年を迎えました。 本展では、プロダクトデザイン(コンセプトモデル及び量産モデル)約70点、そして、カタログ、ポスター、コンセプトムービー等のビジュアルデザインを展示いたします。これまで未公開だったコンセプトモデルもご覧いただける貴重な機会となります。 [関連イベント] 「深澤直人氏トークイベント」 日時: 7月27日(木) 19:00〜20:00 入場無料




たかくらかずき「有無ヴェルト」

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たかくらかずき「有無ヴェルト」
ガーディアン・ガーデンにて
〒104-8227 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
メディア イラスト ・ 映像・映画
(2017年07月11日 〜 2017年08月04日)

たかくらかずきはドット絵を用いた平面作品で第7回グラフィック「1_WALL」のファイナリストに選出されました。その後も画像を構成する最小単位である「ピクセル」をテーマに、イラストレーター、アーティストとして多岐に渡る作品を発表し、2016年「スタジオ常世」を設立、ゲーム開発をスタート、2017年には演劇の脚本を手掛けるなど、近年ますます表現の場を広げています。 本展では、ドット絵や絵文字といったデジタル表現を使いながら、見る角度によって絵柄が変化するレンチキュラー作品や、バーチャルリアリティ(VR)作品を中心に展示します。人間の知覚を問うことに焦点を当てた本展では、鑑賞者の位置により見えるものが変化するVRやレンチキュラーと、その作品に動かされる鑑賞者を、別の鑑賞者が見るという二重の構造をつくり、作品と向き合う身体を再認識させます。ヘッドマウントディスプレイを装着して360°の映像を見るVR作品では、メディアアーティストのゴッドスコーピオンとコラボレーションし、「占い」をモチーフにそのランダム性などを要素として取り入れた作品を制作します。VR作品を体験している鑑賞者が見ている画面はプロジェクションされ、見ることが見せることになる状況がライブで展開します。 [関連イベント] トークイベント「超見る」 ゲスト: 都築潤(イラストレーター)、たかくらかずき 日時: 7月24日(月) 19:10〜20:40 入場無料、要予約 トークイベント「リアル・リアリティ」 ゲスト: 脇坂崇平(東京大学先端研身体情報学分野特任研究員)、ゴッドスコーピオン(メディアアーティスト)、たかくらかずき 日時: 7月26日(水) 19:10〜20:40 入場無料、要予約 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 トークイベント「エモーショナル・ロジック」 ゲスト: 武田俊(メディアプロデューサー/編集者)、長谷川新(インディペンデント・キュレーター)、たかくらかずき 日時: 8月4日(金) 19:10〜20:40 入場無料、要予約 日時:




藤原舞子「13月のメランコリア」

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藤原舞子「13月のメランコリア」
青木画廊にて
〒103 東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル
メディア 絵画
(2017年07月22日 〜 2017年08月04日)

学校や一人暮らしの部屋などをイメージした作品18点を展示します。




小鉢公史 展

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小鉢公史 展
ガレリア・グラフィカにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-4 銀座S2ビル 1・2 階
メディア 彫刻・立体
(2017年07月24日 〜 2017年08月05日)




立川陽介 展

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立川陽介 展
ギャルリーヴィヴァンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-4 富善ビル1F
メディア 絵画
(2017年07月24日 〜 2017年08月05日)




中野由紀子 展

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中野由紀子 展
藍画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月24日 〜 2017年08月05日)




「新世代への視点2017 水上綾展」

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「新世代への視点2017 水上綾展」
Gallery 58にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
メディア 絵画
(2017年07月24日 〜 2017年08月07日)

本展は銀座・京橋を中心とした10画廊の共同開催によるもので、各画廊が推薦する40歳以下の新鋭作家の個展を同時期に行う展覧会です。 水上は、深い闇の中に静かに灯る光をテーマに描いています。一見すると一色で塗り込まれた抽象画のように見えますが、じっと見つめていると闇の中から静かに明かりが、そして風景のようなものが朧げに浮かび上がり、見る人それぞれの心象風景や記憶と重なり、広がってゆきます。目を凝らしても見えないけれど闇の向こうにある何か、空気感、気配など、かたちにならないけれど確かにある切実なものが、ぬくもりのある闇と微かな光を通して、静かに染み渡ってきます。




「世界が見た、驚きと感動の大自然 ネイチャーズベスト傑作写真展」

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「世界が見た、驚きと感動の大自然 ネイチャーズベスト傑作写真展」
日比谷図書文化館 ミュージアムにて
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
メディア 写真
(2017年06月09日 〜 2017年08月09日)

ネイチャーズベストは1995年にスタートした世界最大規模の自然写真のコンテストで、毎年世界中の優れたプロ、アマチュアカメラマンから寄せられる数多くの応募の中から優秀作品を選定し、毎年700万人が訪れるアメリカのスミソニアン国立自然史博物館で展示、表彰するものです。写真のジャンルは、野生動物、植物、風景など自然界のあらゆる営みが対象で、決定的瞬間を捉えた写真は、圧倒的な迫力と驚き、美しさに満ち溢れ、また愛らしく、微笑ましい動物たちの表情は、この地球・自然がかけがえのない大切なものであることを私たちに強く訴えかけます。本展では、展示替えも含め、歴代の受賞・優秀作品など選りすぐりの写真作品約80点を紹介します。 [関連イベント] 講演会「北の自然誌/northern wildlife」 日時: 6月30日(金) 13:00~14:30(12:30開場) 場所: 日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール) 講師: 安藤 誠(ネイチャーガイド・プロカメラマン) 定員: 180名(事前申込順、定員になり次第締切) 料金: 500円 ワークショップ「都会の中の自然を切り撮る - シャッタースピード、絞り、感度の3つを学ぶ基礎講座 -」 日時: 7月27日(木) 13:00~14:30(12:30開場) 場所: 日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス(小ホール) 講師: 加藤 文雄(ネイチャーフォトグラファー) 定員: 30名(事前申込順、定員になり次第締切) 料金: 500円 ※参加に際しては、シャッタースピード、絞り、感度の調整機能があるカメラをお持ち下さい。 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 「ギャラリートーク」 日時: 6月15日(木)、7月22日(土) 両日共13:00~13:30 場所: 日比谷図書文化館 1階 特別展示室 講師: 菊池 英俊(ネイチャーフォトグラファー)6月15日(木)、園部 大輔(山岳風景写真家)7月22日(土) 定員: 30名程度 参加無料、事前申し込み不要




泰祥洲「天体則」

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泰祥洲「天体則」
東京画廊+BTAPにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 7F
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年07月01日 〜 2017年08月10日)

アーティストにとって日本での初めての個展となる本展では、水墨画およそ20点で構成されるシリーズ「天象」を展示いたします。「天象」は、宇宙の混沌とした誕生における物質の形態を表現しています。隕石は宇宙の最も基本的な物質であり、おおよそ永遠不朽の存在を象徴するものです。ひとつひとつの隕石がエネルギーを持った物体であり、そこには、宇宙の起源に関する情報が秘められています。泰祥洲は天文学と宇宙に強い関心を持ち続けており、博士課程の研究テーマとして、天文学と人間の生命との密接な関係を選びました。それはのちに、『仰観垂象(宇宙の原理を仰ぎ見る)』と題した書籍にまとめられ、泰の創作を支える重要な理論的枠組みとなっています。泰は以下のように述べています。「伝統的な山水画を今日の趣向に合わせるためには、現代社会での経験から出発し、活き活きとした芸術精神を探し出して、伝統的な素材・技法・メディアを、現代的な時空経験とともに研究しなければならない。端的に言えば、単に伝統芸術を継承するだけでなく、芸術の伝統そのものを継承しなければならない。」泰の作品においては、隕石が天と地の間で爆発し、原始的な宇宙の力を満たしています。しかしそれはただ険しいだけのものではなく、時間と空間が画面の中で無限に拡大しているのです。




村上肥出夫 展

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村上肥出夫 展
兜屋画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-17 伊勢萬ビル8階
メディア 絵画
(2017年07月20日 〜 2017年08月13日)




「第11回 shiseido art egg」展

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「第11回 shiseido art egg」展
資生堂ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 資生堂ビルB1F
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ 工芸
(2017年06月02日 〜 2017年08月20日)

shiseido art egg(シセイドウアートエッグ)は、2007年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展です。第11回目となる本年度は、選考の結果、独自の視点から世界を捉える感性豊かな3名、吉田志穂、沖潤子、菅亮平が入選となりました。入選者の個展を2017年6月2日(金)~8月20日(日)にかけ、それぞれ開催いたします。なお、各個展終了後、3名の審査員が3つの個展の中からshiseido art egg賞を選出します。 「吉田志穂 展」(写真) 2017年6月2日(金)~6月25日(日) 「沖潤子 展」(刺繍) 2017年6月30日(金)~7月23日(日) 「菅亮平 展」(インスタレーション) 2017年7月28日(金)~8月20日(日)




髙﨑紗弥香 「沈黙の海へ」

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髙﨑紗弥香 「沈黙の海へ」
H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング1F
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年07月07日 〜 2017年08月24日)

初夏から晩秋にかけての4ヶ月間、御嶽山の山小屋で働きながら撮影を続ける髙﨑紗弥香。一人歩く過程で写真に収められた風景は、日本の自然でありながら、まったく未知の場所に降り立ったかのような新鮮な印象を与えます。一度見ると頭から離れない圧倒的なイメージからは、雄大さとともにそれに向かう作家自身の強さをも感じさせます。




「 - 夜螢 - 高田研二郎展」

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「 - 夜螢 - 高田研二郎展」
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア 絵画
(2017年06月19日 〜 2017年08月27日)

日本の四季をテーマとした展示会「ART colours (アートカラーズ)」の第21弾として、「 - 夜螢 - 高田研二郎展」を開催いたします。 夏の螢の軌跡を思わせるアート作品を25Fアトリウムと31F回廊に展示いたします。高田さんは日本画をベースにしながら蛍光顔料を使用して線描するユニークなスタイルで、これからが注目される若手現代作家の一人です。 展示会場は、25階ロビーと31階回廊です。25階では、34階まで吹き抜けの開放的な雰囲気のなかで作品をご覧いただけ、また31階の廊下ではアトリウムの中空を囲む空間を回遊しながら、ゆっくりと作品をご覧いただけます。その他、展示期間限定で「アートラウンジ」では展示作品とコラボしたデザートを、バー「ザ ソサエティ」では展示会オリジナルカクテルをお召し上がりいただけます。夜には高さ30mの壁面に、展示作品をモチーフにした迫力ある映像を投影いたします。




「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」展

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「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」展
ATELIER MUJIにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品有楽町店2F
メディア プロダクト
(2017年06月30日 〜 2017年08月27日)

朝起きてから寝るまで、私たちはたくさんの道具を使って暮らしています。一体だれがどうやって考え、どのようにつくり、そしてどんな人が使うのでしょう。本展では、この素朴な疑問を、無印良品とアートユニット明和電機が作った道具をくらべることで、来場者のみなさんと考えてみようと思います。ふだん、見過ごしている何の変哲もないことに、実はものすごいことが潜んでいるのかもしれません。そしてそれに気がついた時、ちょっと面白い世界が、みなさんを待っているのです。 [関連イベント] トークイベント「くらべた展が、できるまで」 本展のアーティストが語る、くらべた展ができるまでの軌跡。 日時: 2017年7月7日(金) 19:00〜20:30 web事前申込 トークイベント「The くらべた show」 明和電機社長が無印良品と明和電機の道具を、おもしろおかしく、くらべます。 日時: 2017年7月8日(土) 17:00~18:30 web事前申込 ワークショップ「明和電機のナンセンス発想法」 日時: 2017年8月5日(土) 13:00〜14:30、15:30〜17:00 web事前申込 トークイベント「くらべた展が、終わったら」 日時: 2017年8月26日(土) 19:00~20:30 web事前申込




「没後40年 幻の画家 不染鉄展 - 暮らしを愛し、世界(コスモス)を描いた。 - 」展

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「没後40年 幻の画家 不染鉄展 - 暮らしを愛し、世界(コスモス)を描いた。 - 」展
東京ステーションギャラリーにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
メディア 日本画
(2017年07月01日 〜 2017年08月27日)

不染鉄(本名哲治、のち哲爾。鐵二とも号する)は、稀有な経歴の日本画家です。才能を高く評価されながら、戦後は画壇を離れ、晩年まで飄々と作画を続けました。これまで美術館で開かれた回顧展は、21年前の唯一回だけ。画業の多くは、謎に包まれてきました。その作品も、一風変わっています。富士山や海といった日本画としては、ありふれた画題を描きながら、不染ならではの画力と何ものにもとらわれない精神によって表現された作品は、他のどの画家の絵とも異なり、鳥瞰図と細密画の要素をあわせ持った独創的な世界を作り上げています。東京初公開となる本展では、代表作や新たに発見された作品を中心に、絵はがき、焼物など約120点を展示し、日本画家としての足跡を、改めて検証するとともに、知られざる不染鉄作品の魅力を探ります。




ミヤギフトシ「How Many Nights」

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ミヤギフトシ「How Many Nights」
ギャラリー小柳にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 小柳ビル9F
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年07月07日 〜 2017年08月30日)

「American Boyfriend」シリーズ最新作となる約40分の映像「How Many Nights」を含む個展です。20世紀初頭から第二次大戦後にかけて生きた五人の女性たちの物語となる「How Many Nights」を中心とした、新作映像インスタレーションを発表いたします。




コシノヒロコ「The Portrait」

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コシノヒロコ「The Portrait」
KHギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 和光並木通ビルB1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月03日 〜 2017年08月31日)

鮮やかな色彩とユーモラスなフォルム、そして崇高な眼差しの女性像。このたびの展覧会では、さまざまな人物の表情を切り取り映し出す、コシノヒロコの油彩人物シリーズを初披露いたします。また、これまでの人気絵画をジクレーにした新シリーズもご紹介します。




「測地の近代 - 伊能圖からリモートセンシングまで」展

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「測地の近代 - 伊能圖からリモートセンシングまで」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 工芸
(2017年04月14日 〜 2017年09月03日)

東京大学の有する「至宝」のひとつに、伊能忠敬(1745-1818)の測量に基づいて作成された八舗組日本地圖「大日本沿海輿地全圖中圖」がある。しかし、そのうち「関東部」の所在が現在も確認されておらず、長く不完全なままになっていた。そのこともあり、デジタル画像処理技術が長足の進歩を遂げた1990年代には、時代を先駆けるかたちで初のデジタル画像化がなされ、別ヴァージョンの伊能圖で「関東部」を補い、全圖復元が実現した。デジタル画像処理技術がより身近なものとなった近年では、国内外に散在する「伊能大圖」、「伊能中圖」の諸異版、「伊能圖」の画稿史料、さらにはそれらの遺産の上に成立したと考えられる「官版実測日本地圖」等々の画像データの蓄積が進み、測地法、精確度、作圖法、転写法について、相互比較研究も目覚ましく進化してきている。総合研究博物館では、近代地圖を核とする包括的なデータベース「学術標本グローバルベース」の構築を館の基盤事業の一つとしてきたという経緯もあり、今般、「伊能圖」以降の近代地圖における工人技術から、航空写真や衛星写真のデジタル地図を可能にしたリモートセンシング技術まで、測地法の史的な展開をいまいちど振り返ってみることにした。




増田セバスチャン 「Point-Rhythm World - モネの小宇宙 - 」

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増田セバスチャン 「Point-Rhythm World - モネの小宇宙 - 」
ポーラ ミュージアム アネックスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F
メディア インスタレーション ・ ファッション
(2017年07月21日 〜 2017年09月03日)

タイトルの "Point-Rhythm" の読み方は「ポイントリズム」。点描画法という意味の「pointillism」とリズム(rhythm)をかけた造語です。本展覧会では、クロード・モネ《睡蓮の池》(1899年制作:ポーラ美術館所蔵)をモチーフに増田セバスチャン独自の点描にて会場全体に再構築しました。約2トンもの色とりどりのマテリアルがリズミカルに展開された増田セバスチャンが提案する新しいモネの世界をご覧下さい。 さらに、会場内ではVR(Virtual Reality :仮想現実)ARTと透明液晶を組み合わせ、"増田セバスチャン×モネ" の世界観がさらに拡張される展示も予定しております。リアルとアンリアルがミックスされた世界観をお楽しみいただける会場構成となります。今回は、ポーラ銀座ビル1階ウィンドウにて、ギャラリー展示と合わせて増田セバスチャンによるディスプレイを展開します。




「連続展示『東京モザイク(2)― 新生日本の貌』」

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「連続展示『東京モザイク(2)― 新生日本の貌』」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア メディアアート
(2017年03月09日 〜 2017年09月03日)

1945年秋、廃墟と化した東京中心部では、復興という大きな課題が待っていた。個人宅から大規模の基礎インフラまで、あらゆるレベルで首都が再建されるなか、都民に未来の展望を与え、国内外から人を呼び寄せたのが「新しい東京」という漠然としたイメージである。1964年のオリンピック開催まで、僅か20年間で復興を成し遂げた東京は、国際的な近代都市としてそのイメージを世界にアピールした。しかし、新しい東京というイメージの構築過程を辿ると、それは決して単純なプロセスではなかった。戦後史の物語を構成するセンセーショナルな報道や象徴的な映像はさておき、一見些細なものに思えるような、当時の東京をめぐる一時的印刷物(エフェメラ類)を調査すると、実に複雑な東京像が浮かび上がる。地図、催し物のチラシ、観光案内、外国向けガイド、名所絵葉書、映画ブロマイド、新聞記事や写真ルポが構成する東京像とは、時には生々しく、時には理想化されたものであり、矛盾に満ちていた。ここでは、戦後東京の発足から1960年代前半の国際都市への発展まで、その多面的にして相反する首都像を検証し、「新生日本の貌」が形成されたプロセスを振り返る。 主催:東京大学総合研究博物館 研究助成:DNP文化振興財団




森山大道 「Pretty Woman」

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森山大道 「Pretty Woman」
Akio Nagasawa Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
メディア 写真
(2017年06月23日 〜 2017年09月17日)

本展覧会は最近1年間の間に撮影された作品で構成されています。




レオナルド + ミケランジェロ 展

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レオナルド + ミケランジェロ 展
三菱一号館美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年06月17日 〜 2017年09月24日)

15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。10代から頭角を現し「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点が一堂に会します。「最も美しい」素描とされる、レオナルド作「少女の肖像/<岩窟の聖母>の天使のための習作」と、ミケランジェロ作「<レダと白鳥>のための頭部習作」を間近で見比べる貴重な機会となります。




John Zurier「青ぞらのはてのはて」

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John Zurier「青ぞらのはてのはて」
THE CLUBにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア 絵画
(2017年07月14日 〜 2017年09月29日)

John Zurierはモノクロームの抽象的なコンポジションによる絵画作品を1980年代から制作しています。Zurierの作品は、油絵具による不透明の層と半透明の層が交互に重なり合う豊かな色彩によって構成されています。各々の作品の完成形は、顔料そのものが持つ色合いや透明度に導かれています。そこには、ペインティングの過程に対するZurierの深い関心と、色彩、光、空間への感受性が反映されています。宮沢賢治の詩「青ぞらのはてのはて」を引用した本展のタイトルについて、Zurierはこう語ります。 「Night Paintingsシリーズの制作中、私は宮沢賢治の詩を読んでいました。私が特に魅力を感じるのは、彼の自然と色彩に対する感性です。とりわけ今回の展示のタイトルとなったこの詩に顕著なように、彼は地に足をつけながらも超自然的な抒情性を持っています。この詩の奥底に表現されているのは、形なきものと移ろいゆくものです。私の思考はさまざまな物の色彩と表面に向かうことがほとんどですが、ペインティングにおいて私が追及しているものはある種の儚さです。私にとって抽象画とは、物質的な存在であると同時に、青ぞらのはてのはてへと旅立つための手段でもあるのです。」本展はZurierにとってアジア初の個展であり、彼の20年にわたる制作活動から幅広く作品を展示いたします。




「医家の風貌」展

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「医家の風貌」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画
(2016年12月03日 〜 2017年09月30日)

昨年夏のことである。東京大学医学部附属病院より四十四点の肖像画が、八点の肖像彫刻と併せて、総合研究博物館へ管理換となった。肖像画コレクションは病院内科講堂演壇背面の大壁面に掛け継がれてきたもので、五段にわたって居並ぶ歴代病院長の肖像群は、医家の権威と教育の歴史を伝える見事なパノラマを構成していた。「階段教室」式講堂空間の高所に架蔵されていたことから、長期に亘って手つかずのままあった。そうした環境がむしろ幸いし、病院長職の系譜を完璧に辿ることができる。これは公式肖像画遺産の存在様態として稀有のことと言って良い。博物館ではすぐに、積年の塵埃を払い、画面の修復作業を始めた。いまだ途半ばの状態ではあるが、修復家鈴鴨富士子氏の協力を得て、作業の成果の一端を一般に公開することとした。コロタイプ版と油彩画の違いはあるが、いずれの作品も眼前で間近に見られる機会が、これまでなかったものである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」

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「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
メディア プロダクト ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月08日 〜 2017年10月01日)

本展覧会タイトルである「Ambient」とは直訳すると「環境」ですが、深澤はこの言葉を「周囲」や「雰囲気」と捉えています。深澤は、環境からものの輪郭を導き出していますが、それはつまり、その環境が要請したもの、そこにあるべきものを生み出すことなのです。そのようにして生み出されたものがその場所に投じられることによって、ものと空間が相互に作用し、はじめて「いい雰囲気」が醸し出されるのです。本展覧会では、その「いい雰囲気」を醸し出すことを実践しています。深澤がデザインした「もの」は、生活の中で使用されることにより、さらにその周囲の空気をもデザインすることになるのです。 今回、無印良品、au(KDDI)、B&B Italia、パナソニックなどのブランドの製品としてデザインされ、グッドデザイン賞など著名な賞を受賞した作品が多数出品されます。展示室という空間のなかに、イスや家電、住宅設備など生活のためのデザイン作品を配置することで、深澤の思考を立体化します。 [関連イベント] 1. ワークショップ「ミュージアムの展示デザイナーに、なってみよう!」※要申込 講師: パナソニックES社 デザインセンター・デザイナー 日時: 8月5日(土) 14:00~15:30 定員: 20名(要予約・小学生5年生以上) 聴講費: ¥1,500 会場: パナソニック東京汐留ビル3階ホール 2. 学芸員によるギャラリートーク *会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 日時: 7月21日(金)、8月26日(土)、9月8日(金)、 各 14:00~ 展覧会場内、予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) ※関連イベントについての詳細・お申し込み方法は公式ホームページをご確認ください




エマニュエル・ソーニエ「ATM tempo I/II/III セロニアス・モンクに捧ぐ」

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エマニュエル・ソーニエ「ATM tempo I/II/III セロニアス・モンクに捧ぐ」
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年07月14日 〜 2017年10月31日)

エマニュエル・ソーニエ(1952年、パリ生まれ)は、1970年代後半より作家活動を開始し、86年のヴィラ・メディチ(ローマ)での滞在を経て、主にガラスを用いた作品で知られるようになります。彫刻家としてのアカデミックな美術表現にとどまらず、社会と積極的に接点をもち、人との対話を通じて歴史を問い直すことに重きをおくソーニエは、制作と並行して、パリ国立高等美術学校にて研究者・教育者の役割も担います。現在フランス(パリ)とトルコを拠点とするソーニエは、エルメス財団との親交も深く、財団のギャラリー「La Verrière」での個展(ブリュッセル、2002年)に加え、若いアーティスト向けのレジデンス・プログラムにて、メンター(2010~14年)を務めました。ソーニエの彫刻作品は、作家にとって身近な歴史的な出来事や惨事を参照しており、人間の実存について、根源的な問いを投げかけ続けています。ガラスに水や黒いインクを満たしたオブジェは、人間そのものの姿であり、薄い皮膜に覆われた/閉じ込められた人間の身体の重量と、透明になったその存在の脆さや儚さを暗示しているかのようです。また、中庭に黒いアスファルトの破片を敷き詰め、仮の大地を出現させた《黒の広場》(画像2枚目:Place noire)では、私たちが信じて疑わない足場の不確かさや、上書きされ覆い隠される歴史の運命を、豊かな暗喩と沈黙の中で見事に表現しています。 本展覧会は、今年2月にパリのパレ・ド・トーキョーで開催されたソーニエの個展「Black Dancing」から発展し、ジャズ・ピアニストであるセロニアス・モンクへのオマージュとして構想されました。1963年に来日公演を行ったモンクの演奏からインスピレーションを受け、楽曲のように3つのパート(tempo I/ II/III)を組み立てます。また、さまざまな文脈において、作家活動や哲学を分かち合う親交の深いアーティストたちの作品も同時に紹介し、多様なネットワークを通じて活動を広げる現代作家のあり方に迫る試みです。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア プロダクト
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

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「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階

(2013年03月21日 〜 2018年06月30日)

東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。  歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。  また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。  資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「祈りのかたち - 仏教美術入門 - 」展

「祈りのかたち - 仏教美術入門 - 」展
出光美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
メディア 日本画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月25日 〜 2017年09月03日)

密教、浄土教、禅など、時代によって変遷をみせながらも、今日に至るまで篤い信仰を集め続けてきた仏教。祈りの気持ちは美しい仏画や麗しい仏像を生み出し、守り伝えられてきました。広大な密教世界を図示した曼荼羅、憧れの極楽浄土図や恐ろしい裁きの世界を描いた地獄図、厳しい修行を通して悟りを求めた禅宗の祖師図や近世の禅画など、各時代を代表する仏教美術作品を一堂に展示し、仏への帰依と荘厳の諸相をふりかえります。




「ベスト・オブ・モノクローム2017 - ファインプリントへの憧憬 - 」展

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「ベスト・オブ・モノクローム2017 - ファインプリントへの憧憬 - 」展
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 8F
メディア 写真
(2017年07月26日 〜 2017年09月03日)

4人の写真家によるファインプリント約30点で構成する「ベスト・オブ・モノクローム2017」を昨年に引き続いて開催いたします。銀塩写真の環境が厳しくなるなか、今なおゼラチンシルバープリントによる作品制作に取り組む作家たちと、デジタルでのファインプリントの分野を切り開く作家によるモノクローム展です。今回の展示はアンセル・アダムスが提唱するゾーンシステムを実践する中島秀雄や、ファインプリントの教育者である畑鐵彦、ゼラチンシルバープリントによる作家活動の松田敏美、インクジェットプリントでのモノクロームプリントに取り組む吉田正の貴重なオリジナルプリントを展示いたします。




「第2回ホテルアートフェス in パークホテル東京」

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「第2回ホテルアートフェス in パークホテル東京」
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ パーティー ・ トーク
(2017年08月05日 〜 2017年08月06日)

今年で2回目の開催となる「ホテルアートフェス」は、「日本の美意識が体感できる時空間」をコンセプトに、アートを意識した空間づくりを進めているパークホテル東京が開催する、2日間限りのアートの饗宴です。昨年の同イベントには、2日間で約900名の方が参加しました。 今年のメインプログラムは、客室の壁に直接絵を描いた「アーティストルーム」の全31室解放です。アーティストルームは現在29室が完成・残り2室も7月末に完成予定です。アーティストルーム関連では、作家の制作秘話などを聞くことのできるギャラリートーク、ライブペインティング、人気投票の他、当ホテルのコンシェルジュがアーティストルーム3部屋を含む館内アートをご説明して回る「アートツアー(事前予約制)」も開催します。その他、当ホテルに縁の深い作家たちによるトークイベント、展示販売なども館内各所で開催します。 開催場所: パークホテル東京 31F/アーティストフロア(全フロアー) 26F/プライベートルーム3室、他 25F/アートラウンジ(イベントの一部で使用)