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TAB イベント エリア: 銀座、丸の内





 



大西正 「乗換駅」

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大西正 「乗換駅」
銀座ニコンサロン(ニコンプラザ内)にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA1階 ニコンプラザ銀座内
メディア 写真
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日)

通勤の乗換駅である新宿を舞台にふつうのサラリーマンの心象風景を映した写真群。通り過ぎ行く人、落ちている人、落ちているもの、飛んでいくもの。ここに映るものは東京の今を生きる人の最大公約数の記録です。




「1960年代のパリ—ヴィヴァンコレクションを中心に」

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「1960年代のパリ—ヴィヴァンコレクションを中心に」
ギャルリーヴィヴァンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-4 富善ビル1F
メディア 絵画
(2018年04月17日 〜 2018年04月26日)




「VOCA展25周年企画 ALL VOCA賞」展

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「VOCA展25周年企画 ALL VOCA賞」展
第一生命ギャラリーにて
〒100-8411 東京都千代田区有楽町1-13-1
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 公募展
(2018年03月01日 〜 2018年04月27日)

四半世紀つづく当展は、今では若い美術家の登竜門となり権威ある賞として高い評価をいただいています。特別協賛会社である第一生命は25回を記念し、当社が所蔵する歴代のVOCA賞作品(大賞)を日比谷本社で展示します。VOCA展の歴史を是非体感ください。 [展示時間] ロビー展示 8:00~20:00 ギャラリー展示 12:00~17:00 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「創と造 - 現代日本 絵画・工作 新作展」

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「創と造 - 現代日本 絵画・工作 新作展」
東京美術倶楽部にて
〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
メディア 絵画 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2018年04月23日 〜 2018年04月27日)




絹谷幸太 「石の記憶 」

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絹谷幸太 「石の記憶 」
NUKAGA GALLERYにて
〒104-0061 東京都中央区銀座2-3-2
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2018年04月10日 〜 2018年04月27日)

数々の展覧会や国内外での公共スペースへのコミッションワークを重ね、その人気を確かなものにしつつある彫刻家、絹谷幸太。石に囲まれ、石の声を聴いて育った絹谷の創る立体は、石の持つ億千年の記憶を見る者、触れる者にやさしく伝えてくれる。一見ユーモラスで柔らかさのある造形は、石の持つ温かみを感じさせ、そして実は繊細で緊張感のあるラインはその石が生まれた時のエネルギーと現在まで時間を内包している。本展では絹谷が様々な思いを込めて選んだ石から創りあげた作品を十数点展示する。石そのものが持つ美しさにも注目し、ぜひ多くの方にご鑑賞いただきたくお願い申し上げます。




「Artfile」展 後期

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「Artfile」展 後期
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F

(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)




EVON WANG 「AS TIME GOES BY」

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EVON WANG 「AS TIME GOES BY」
十一月画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-11長谷川ビル3F
メディア 陶芸
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日)




相馬博 展

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相馬博 展
Gallery 58にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
メディア ドローイング
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)




山内和則 「街景・光と影の旅」

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山内和則 「街景・光と影の旅」
ギャラリー アートもりもとにて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-20 銀座日本料理会館2F
メディア 絵画
(2018年04月19日 〜 2018年04月28日)

2011年から始まった「街景」シリーズ。「神田」、「銀座界隈」、「みなとまち(横浜・神戸)」、「パリスケッチ」と作家が何度も訪れてきた街、行き交う人々を描いてきました。30年前の初個展から形は自由に、色彩は芳醇に、その進化を拝見しながら個展を開催してまいりました。次の展開を楽しみにしつつ、街景シリーズの総集編となります。




沼田浩一 展

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沼田浩一 展
ギャラリーQにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル 3F
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)




「韓国・五人の作家 五つのヒンセク <白>」展

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「韓国・五人の作家 五つのヒンセク <白>」展
東京画廊+BTAPにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 7F
メディア 絵画
(2018年03月10日 〜 2018年04月28日)

東京画廊が1975年に行った「韓国・五人の作家 五つのヒンセク〈白〉」展は、韓国の現代美術を日本にはじめて紹介した展覧会です。1972年、オーナーの山本孝は、日本以外のアジアの美術に目を向けるべく、アーティストの斉藤義重や高松次郎、美術評論家の中原佑介とともに韓国を訪れます。これをきっかけとして企画された同展には、権寧禹(1926-2013)、朴栖甫(1931-)、徐承元(1941-)、許榥(1946-)、李東熀(1946-2013)という五人のアーティストが参加しました。白色を基調とした彼らの出展作は、現在国際的に注目が高まる韓国の単色画の源流として認知されています。単色画とは、1970年代ごろに始まった韓国美術の傾向で、同時代に運動として組織されたものではありませんが、モノクロームや反復性、マテリアルの可塑性などを共通の特徴としています。西洋におけるアンフォルメルやミニマリスムと同時代の美術動向ですが、アジア的心性を基盤とするその表現は、描くという行為を通じて、所与としての自然と対峙することを目指すものです。彼らの試みは、現在、韓国最初の前衛絵画として国際的評価を得ています。最初の「ヒンセク」展から43年を経て企画される本展では、それぞれの作家の当時の作品と近作を並べて展示いたします。同じ東京という土地において、43年という時間の経過が、作風の継続性と変化として現れることは興味深いことでしょう。




馬場まり子 展

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馬場まり子 展
藍画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日)




「Printz Ⅱ」

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「Printz Ⅱ」
GALLERY ART POINTにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)




「谷川俊太郎の世界を描く」 展

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「谷川俊太郎の世界を描く」 展
ギャラリーゴトウにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 中央通りビル7階
メディア 絵画
(2018年04月19日 〜 2018年04月28日)




「TDC 2018」展

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「TDC 2018」展
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
メディア グラフィックデザイン ・ パーティー
(2018年04月04日 〜 2018年04月28日)

東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2018」の成果をご覧いただく本展では、グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展覧いたします。今年も洋の東西や世代を越えた幅広いジャンルの作品が集まり、タイポグラフィシーンの最前線を感じさせるバラエティに富んだラインナップとなりました。 [関連イベント] デザインフォーラム「TDC DAY」 受賞者のプレゼンテーションとゲストとの対話。東京TDC北京展のホットな話題もお届けします。 日時: 4月7日(土)12:30〜18:00 先着・事前予約制 会場: DNP五反田ビル1Fホール(東京都品川区西五反田3-5-20) ※申込方法等詳細は公式ホームページをご覧ください。




「2色まで」 展

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「2色まで」 展
Megumi Ogita Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座2-16-12 銀座大塚ビルB1
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年03月27日 〜 2018年04月28日)

最小限の色彩が生み出す極限の表現を集めたグループ展です。




安木洋平 展

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安木洋平 展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)




甲田洋二 展 

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甲田洋二 展 
ギャルリー志門にて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル3F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日)




コムロヨウスケ 展

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コムロヨウスケ 展
GALLERY ART POINTにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)

会場: ART POINT.bis




武田裕子 「花見ルところ」

武田裕子 「花見ルところ」
靖山画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-14-16 銀座アビタシオン102
メディア 日本画 ・ パーティー
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日)

繊細で豊かな線が織りなす柔らかな世界。金、銀箔を絶妙に配しながら滋味溢れる作品を描く一方、ほぼ墨のみで描く作品も手掛け、若き女流画家として注目を集める武田裕子。本展では横幅3m余りの大作をはじめ、梅や桜など春の花鳥画を中心に展覧いたします。




「#40 DFA Awards Exhibition アジアデザイン賞展示会」

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「#40 DFA Awards Exhibition アジアデザイン賞展示会」
GOOD DESIGN Marunouchiにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
メディア プロダクト ・ ファッション
(2018年04月17日 〜 2018年04月29日)

ここ10年間、アジアはあらゆる分野で急速に発展し進化を遂げ、国際社会から注目を集めています。世界的規模での気候、生活環境や地域社会の劇的な変動とともに、アジア社会が直面する諸問題も顕著になってきています。これらの課題を解決するうえで、デザインはこれまで以上に非常に重要になってきています。デザイン思考と人間中心のアプローチを通じて、デザインソリューションは私たちの都市社会的幸福や経済的福祉を向上することができます。 本展示会は香港デザインセンターの事業を紹介し、2017年のアジアデザイン賞と、2016から17の香港ヤングデザインタレント賞受賞デザイン(一部)を展示するものです。




「華祀り」展

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「華祀り」展
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア 陶芸 ・ パーティー
(2018年02月27日 〜 2018年04月30日)

白白庵プロデュースによるアートラウンジも、3月で1周年を迎えます。モーニング、ランチ、アフタヌーンティー、そして夜もディナーやお酒など、あらゆるシーンに利用され、常に賑わう空間。吹き抜けの上のガラスから注ぐ日の光も気持ち良く、開放感あふれる素敵なオールデイダイニングでの展示は宿泊客はじめ訪れる人を楽しませてきました。 第6弾となる今回の展示では、まさに季節は冬から春へと華やぎを増す頃。展示のテーマにも「華(花)」を据え、日本人がこよなく愛する四季の花、特に春を象徴する梅や桜をひそませて、演出します。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 2月27日(火) 18:00~21:00 参加無料、予約不要 今展覧会を記念して、出展作家と皆様との交流の時間を過ごします。ワンコイン形式で、ホテルバーテンダーが今展の作品をイメージして作る特製カクテルやワインなどをお楽しみ頂けます。




五木田智央 「History on paper」

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五木田智央 「History on paper」
H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング1F
メディア ドローイング ・ 版画
(2018年04月01日 〜 2018年05月01日)

版画というジャンルを切り口に、改めて数多ある名品の価値や歴史の成り立ちに触れる「History on paper」シリーズ。第5回は、2000年代より活躍し今や世界の美術館・ギャラリーでの展示に参加し、高い評価を得る五木田智央をご紹介します。国内では2014年にDIC川村記念美術館での個展が記憶に新しく、2018年4月には東京オペラシティアートギャラリーにて大規模な個展が予定されています。白と黒のグラデーションをベースに、コラージュ的な構成と大胆な筆致、即興性の高いドローイングなど、現代絵画の可能性を広げながら独特な世界を作り出しています。




「FETISH」展

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「FETISH」展
THE CLUBにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア 写真 ・ インスタレーション
(2018年04月07日 〜 2018年05月04日)

あなたが日常で追い求めるものは何ですか。2017年、VISIONAIREは、アメリカを代表するフォトグラファーSteven Kleinとともに、VISIONAIRE創刊第67号FETISHを発行しました。本展覧会では、THE CLUBとVISIONAIREによるキュレーションのもと、FETISHというテーマをさらに掘り下げます。鑑賞者それぞれの感性にもとづき見出した美しさを、究極的に追い求めてほしい。Steven Kleinのアジア初公開となるシリーズを含む展示を中心に、世界的アーティストたちの作品と共に創り上げられた'究極的'な空間をどうぞお楽しみください。




岡村桂三郎 「Retrospective」展

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岡村桂三郎 「Retrospective」展
コバヤシ画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-8-12 ヤマトビルB1F
メディア 絵画 ・ 日本画
(2018年04月16日 〜 2018年05月05日)

巨大な杉板のレリーフ作品で知られ、日本画の伝統的な素材を使用しながらその枠にとらわれない独自の作品世界を持つ岡村桂三郎。今回は現在の巨大な屏風状の作品形態になる以前の90年代から00年代に発表された作品を展示します。 [関連イベント] 同時期開催「岡村桂三郎展-異境へ-」 2008年の神奈川県立近代美術館での個展以降を中心に、多数の大作を展示予定です。 日程: 4月21日〜6月24日 会場: 神奈川県の平塚市美術館




エンク・デ・クラマー 展

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エンク・デ・クラマー 展
O ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-9 第一田村ビル3F
メディア 絵画 ・ 版画
(2018年04月23日 〜 2018年05月06日)

ドライポイント、カーボランダム、コラージュ




「くまのもの - 隈研吾とささやく物質、かたる物質 - 」展

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「くまのもの - 隈研吾とささやく物質、かたる物質 - 」展
東京ステーションギャラリーにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
メディア 絵画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2018年03月03日 〜 2018年05月06日)

隈研吾といえば、まっさきに国立競技場を浮かべる人は多いかもしれません。しかし隈は都市のシンボルから、道の駅やカフェなどの町の小さな建物まで、大小問わず様々な建築を手がけてきました。本展では、隈による建築の模型やモックアップ、映像や素材サンプルなどを展示。「建築とは、結局のところ物質でる」という隈の言葉から、世界的建築家が考える物質と人間の関わり方の未来像に迫ります。会場では竹のパビリオンが設置されるほか、「浮庵」といった過去作も展示されます。※一部を除き撮影可




「誕生30周年記念 ウォーリーをさがせ!」展

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「誕生30周年記念 ウォーリーをさがせ!」展
松屋銀座にて
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1
メディア イラスト ・ ドローイング ・ マンガ
(2018年04月18日 〜 2018年05月07日)

さまざまな時代や場所を舞台に、人ごみの中から赤白シャツの"ウォーリー"をさがしだす人気絵本シリーズ"ウォーリーをさがせ!"。誕生30周年を記念して、ウォーリーの貴重な原画が初来日。細密な絵本原画のほか、初期の設定イラストや作者のマーティン・ハンドフォードさんが子供の頃に描いた作品など約150展を展示します。さらに原画展のための限定ウォーリーイラストも登場!きみはウォーリーをさがしだせるか!? [関連イベント] MOE 40th Anniversary 島田ゆか、酒井駒子、ヒグチユウコ、ヨシタケシンスケ、なかやみわ 5人展 日時: 4月18日〜5月7日 料金: 一般800円 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ガラパゴス・ファイン8」展

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「ガラパゴス・ファイン8」展
たけだ美術にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-11 日本アニメーションビル1F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2018年04月13日 〜 2018年05月09日)

毎年恒例のグループ展「ガラパゴスファイン」。これは独自に(内向的に)進化し続ける「ニホン固有のアーティスト」たちの祭典です。8回目の今回は、桜の季節にふさわしく、女性アーティスト5人の展覧会を催す運びとなりました。ひたむきに、やさしく、まっすぐに、そして、強く、生み出される彼女たちの作品。ギャラリー代表武田が、画商歴35年の目線で選んだ作家たちです。優れた「固有の世界」をお楽しみください。




「シルクランド画廊 常設展」

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「シルクランド画廊 常設展」
シルクランド画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-11 第15丸源ビル1階
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年05月10日)

シルクランド画廊が取り扱う精鋭作家の作品を紹介します。




北山 敏 「ミクロx宇宙」

北山 敏 「ミクロx宇宙」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 8F
メディア 写真
(2018年04月04日 〜 2018年05月13日)

今回の写真展は、新境地を切り開く北山敏によるアート感覚にあふれるミクロの世界です。科学とテクノロジーの関係に対して科学者がアートを纏うと摩訶不思議。顕微鏡でコーヒーやビールなどの身近なものを覗くと、あっと驚く未知なる光景が広がります。宇宙に果てがないようにミクロの世界も謎だらけ。作品は画像処理を一切せず、顕微鏡で見えているままを撮影したカラー作品30点で構成いたしました。併せて顕微鏡での実体験もでき、お子様連れにもお薦めです。思わず「えっ」と声を発するワクワク感あふれる驚愕の世界をお楽しみください。併せて期間中に作品の販売をいたします。




「菅原工芸硝子×日本デザインコミッティー 10人のガラス展」

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「菅原工芸硝子×日本デザインコミッティー 10人のガラス展」
松屋銀座 デザインギャラリーにて
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7F
メディア 工芸
(2018年04月18日 〜 2018年05月14日)

この度、日本デザインコミッティーでは、第744回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「菅原工芸硝子×日本デザインコミッティー 10人のガラス展」を開催いたします。菅原工芸硝子は、昭和7年創業のガラスメーカーとして、さまざまなガラス製品を生産し続け、今日に至っている企業ですが、古くからデザインに着眼し、多数のデザイナーの起用を行い商品に反映させてきました。今回計画された、日本デザインコミッティーとの共同プロジェクトもその流れに沿うものです。10人のコミッティーメンバーが提案するデザインは、さまざまな用途を持つものですが、どれも私たちの生活の中で実用として役立つものばかりです。菅原工芸硝子と日本デザインコミッティーの共同プロジェクトにご注目いただきたく、開催内容をご案内いたします。熱く、柔らかく、硬く、透明。硝子のかたちは一瞬の表情のような、ある瞬間を閉じ込めています。それは煮え滾って、まるで生きているかのように変形するガラスを自在に操る職人によってつくられるのです。彼らと出会い、10人のデザイナーが見出した素材の魅力、いつもとは違うガラスの姿をご覧ください。




「第20回亀倉雄策賞受賞記念 中村至男」展

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「第20回亀倉雄策賞受賞記念 中村至男」展
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア グラフィックデザイン ・ パーティー
(2018年04月06日 〜 2018年05月16日)

1997年に急逝したグラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、1999年、亀倉雄策賞が設立されました。この賞の運営と選考は公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が行い、毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に対して贈られます。第20回は、中村至男氏の、個展の告知・出品ポスター「中村至男展」に決定しました。中村氏は、CBS・ソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)を経て、1997年に独立。21_21 DESIGN SIGHT「単位展」のメインビジュアルや、銀座メゾンエルメスのウインドウディスプレイ、アートユニット「明和電機」の一連のグラフィックデザインや、雑誌『広告批評』のエディトリアルデザイン(1999年)、佐藤雅彦氏とのプロジェクト PlayStation「I.Q」など、ユニークな世界観でグラフィックデザイナーとして活動をしてきました。近年では、初めての絵本『どっとこどうぶつえん』がイタリアのボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞を受賞、「松山市立子規記念博物館」のポスターで東京ADC賞を受賞するなど話題を集めています。今回の受賞作品は、昨年2017年1月、クリエイションギャラリーG8で開催した初個展「中村至男展」の、告知および展示のための新作ポスター。ミニマルな線やフラットな色面構成により、生命を独自の切り口で表現した、ユーモアが絶妙なバランスで混在するその作品は、「テクノロジー寄りのものではなく、非常に人間的な、ナイーブさを持つ“新しさ”がある」「グラフィックの新しい鉱脈を探り当てた」と高く評価されました。 [関連イベント] 1 トークショー「中村至男 徹底解剖!」 日時: 4月12日(木)19時10分〜20時40分 出演: 菊地敦己、田中良治、服部一成、中村至男 定員: 100名 2 トークショー「青春! 同級生鼎談」 日時: 2018年4月18日(水)19時10分〜20時40分 出演: 秋山具義、土佐信道(明和電機社長)、中村至男 定員: 100名 3 中村至男によるギャラリーツアー 日時: 2018年5月10日(木)19時10分〜20時10分 定員: 40名 *イベント詳細、お申込は公式ホームページよりご確認ください。




海野貴彦 「光源郷」

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海野貴彦 「光源郷」
un petit Garageにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル 1F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年03月26日 〜 2018年05月18日)

海野貴彦は、愛媛県松山市を拠点に絵画制作を主軸に、ライブパフォーマンス、プロジェクト制作、講演、執筆、TV・CM出演などアートにまつわるetc.を縦横無尽に横断し多岐にわたる作品制作を行っているアーティストです。 本展では、現代における「光と眼の関係」に焦点を当て、歌川広重の江戸名所百景と関連付け、現代の情報を伴った光を通しながら、今を生きるものとして「光源郷」と名付けた風景画を展開します。




コシノヒロコ 「クリムトへのオマージュ」

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コシノヒロコ 「クリムトへのオマージュ」
KHギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 和光並木通ビルB1F
メディア 絵画
(2018年03月13日 〜 2018年05月19日)

グスタフ・クリムトは1862年に生まれ、1800年代後半から1900年代にかけて、ウィーンで活躍した画家です。裸体や妊婦など、さまざまな女性が登場する装飾的な画面で知られ、特にエジプトや日本の伝統的な美術の様式を取り入れた、「金」の作品群が代表的です。先進的なアイデアは、その当時大きな論争を招いたとも言われています。コシノはウィーンで出会ったクリムトの絵画に圧倒され、時代を先取る感性と、その生き様に共感しました。ファッションデザイナーとして、またアーティストとして、クリムトからインスピレーションを得たコシノは、2013年から今日に至るまで、さまざまな表現を試みてきました。本展では、2013年に制作した最大級の作品《WORK #1078幸せの青い鳥》を5年ぶりに披露します。また、ヒロココシノコレクションのためにデザインしたテキスタイルを活かした作品や、墨と和紙を使用したもの、重厚なマチエールと深い色彩の変化が楽しめるものなど、幅広い表情の絵画作品を集めました。さらに、2018年1月放映のNHK「日曜美術館」クリムト特集出演をきっかけに描いた最新作も展示します。




「ルドン − 秘密の花園 - 」

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「ルドン − 秘密の花園 - 」
三菱一号館美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ トーク
(2018年02月08日 〜 2018年05月20日)

フランスの画家、オディロン・ルドン。19世紀後半にフランスで発した芸術運動といえば印象派ですが、ルドンはモネやルノワールと同世代でありながら、幻想的な内面世界に目を向けました。本展はルドンの描く植物に焦点をあてます。ドムシー男爵の城館の食堂に飾られた、三菱一号館美術館が所蔵する最大級のパステル画「グラン・ブーケ(大きな花束)」を、同食堂の残りの15点の壁画(オルセー美術館所蔵)と合わせて展示。世界各国の美術館所蔵作品からなる大規模なルドン展です。 [関連イベント] 日時: 2月14日(水) 14:00~15:30(受付開始13:30) 登壇者: 安井裕雄(三菱一号館美術館 学芸グループ副グループ長、本展担当学芸員) 会場: コンファレンススクエア エムプラス 「サクセス」 参加費: 無料 ※詳細は公式サイトにてご確認ください。




「水へのまなざし」展

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「水へのまなざし」展
ギャルリーためながにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-4
メディア 絵画
(2018年04月12日 〜 2018年05月20日)

この度ギャルリーためながにて、水に焦点をあてた展覧会「水へのまなざし」展を開催する運びとなりました。人々の暮らしのそばにあり、広大な海原や穏やかな水面、飛沫の上がる波など様々に形を変え、四季折々の表情を加え、流れるように変化を見せる水は、モチーフとしても多様に映し出され、世代を超えて多くの画家に親しまれてまいりました。聖書の一場面として、キリストの背景に湖を描くルオー、アルジェの港やセーヌ川を情感豊かに表現するマルケ、波や船を描く軽やかでリズミカルなタッチが愛らしいデュフィ、海辺とそこに佇む女性の気品と爽やかさが目を引くカシニョール、深淵な水をキャンバスに表出させるチェンその他アイズピリ、荻須高徳、ギアマン、コタボ、智内兄助、ビュッフェ、フサロ、吉川民仁等40余点を展覧いたします。




「ZINE House」

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「ZINE House」
新丸ビル - 7階 丸の内ハウスにて
〒100-6590 東京都千代田区丸の内1-5-1
メディア グラフィックデザイン ・ 写真 ・ プロダクト
(2018年04月23日 〜 2018年05月20日)

丸の内ハウスでは、2008年より「the MOTHER of DESIGN」と題して、話題のアーティストやクリエイターの展覧会を開催し、アートやカルチャーを積極的に発信するとともに飲食店ゾーンとしての新機軸を打ち出してまいりました。今年10回目を迎える本企画は、zine(ジン)※をテーマに展開。丸の内ハウス総合プロデューサー山本宇一氏とキービジュアル・空間ディレクションを手掛けるエンライトメントのヒロ杉山氏の呼びかけによって、丸の内ハウスにゆかりのあるアーティストやクリエイターを中心に、多方面で活躍する多彩な顔ぶれが参加することが大きな見所です。丸の内ハウスでしか実現できない貴重なラインナップによる、本企画のために創られたオリジナルの個性豊かなzineが一堂に会すことに加え、会場内にて展示されている30点余りのzineの部数限定販売、その他関連イベントも実施するなど充実した企画を多数予定しております。また、丸の内ハウスが11周年を迎える4月27日(金)には「11th Anniversary PARTY」を実施。DJパフォーマンスによる様々なジャンルの音楽が響き渡るフロア各所を回りながら、各店舗が提供するドリンクとフリーフードをお楽しみいただけます。丸の内ハウス“the MOTHER of DESIGN”のこれまでの多様な活動と、これからのポテンシャルを感じさせる特別なzineの展示「ZINE House」、1夜限りの11周年記念パーティー「11th Anniversary PARTY」と、この春さらに賑わう丸の内ハウスにぜひ足をお運びください。 参加作家: 青崎伸孝、浅野忠信、泉太郎、伊藤桂司、植野隆司(テニスコーツ)、臼井良平、eri、大山エンリコイサム、尾角典子、KYNE、GREEN FINGERS、五木田智央、小林エリカ、ヒロ杉山、題府基之、m-flo、田中麻紀子、谷尻誠、TOWA TEI、蜷川実花、野宮真貴、平林奈緒美、ウィスット・ポンニミット、増本泰斗、MADSAKI、水原希子、山口一郎(サカナクション)、山田愛子、横山裕一、吉田ユニ、loveli、鷲尾怜 ほか *イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ミシェール・トラクスラー 「バブル・ボヤージュ」ウィンドウディスプレイ

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ミシェール・トラクスラー 「バブル・ボヤージュ」ウィンドウディスプレイ
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア ファッション
(2018年03月15日 〜 2018年05月22日)

ミシェール’トラクスラーはテクノロジー使って、情緒的なストーリーをつむぎ出します。ウィンドウのなかには真っ白く光るだけで、何も映っていないモニターが所々に置いてあります。マネキンが吹くシャボン玉越しにモニターをみると、映像が見え隠れ。その不思議な現象をあやつるテクノロジーの正体を探る前に、見たこともない空間の魔法にかかってしまうのです。




「グループ展」

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「グループ展」
Akio Nagasawa Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
メディア 写真
(2018年03月28日 〜 2018年05月27日)

この度、Akio Nagasawa Gallery では、8名の作家によるグループ展を開催致します。 出品作家:出品作品 石黒健治:≪鳥刑≫シリーズより 猪瀬 光:≪Dogra Magra≫シリーズより 加納典明:≪三里塚≫シリーズより 倉田精二:≪Flash Up≫シリーズより 須田一政:≪風姿花伝≫シリーズより 細江英公:≪薔薇刑≫シリーズより 森山大道:≪下高井戸のタイツ≫シリーズより 望月正夫:≪Television≫シリーズより




「泰明画廊のとなり展 #3『溝部聡』」

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「泰明画廊のとなり展 #3『溝部聡』」
泰明画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリックG7ビル1F&B1F  
メディア 絵画
(2018年04月01日 〜 2018年06月02日)

今回で3回目となる「泰明画廊のとなり展」では、溝部聡を取り上げます。1960年に大分に生まれ、現在、無所属で活動されている溝部聡。奥深さと軽やかさとが共存する彼の作品は、油絵ならではの重厚な存在感を示します。画面いっぱいに満ちる、エネルギッシュな優しさと無垢さは、観る者に何か語りかけてくるようです。 「泰明画廊のとなり展」とは、泰明画廊が入居するヒューリック銀座7丁目ビルの正面入り口で行われるウィンドウ展示です。365日24時間無料で鑑賞することができ、若手アーティストやコンテンポラリー作品を中心に、不定期で開催しています。




「言葉と筆をつなぐもの」

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「言葉と筆をつなぐもの」
相田みつを美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラムB1F
メディア 工芸
(2018年03月13日 〜 2018年06月03日)

詩を作る時は詩を作ることだけ。書を書く時は書を書くことだけ。それが相田みつをの流儀です。まず詩が先、書はその後です。一遍の詩が生み出されるまでには、推敲を重ねる長い時間が必要となります。ようやく詩が完成した後に、初めて筆をとるのです。そして、今度は納得のいく書が書けるまで、一日で書き損じが山となるくらい書き込みます。その繰り返しの日々が続きます。詩と書は完全な分業です。では、どうして、詩を書にしたのでしょうか?本展は、言葉と書という二つの世界に生きた相田みつを独自の創作スタイルを改めてご紹介いたします。




蓮沼執太 「 ~ ing」

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蓮沼執太 「 ~ ing」
資生堂ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 資生堂ビルB1F
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パフォーマンス
(2018年04月06日 〜 2018年06月03日)

蓮沼にとって展覧会は、空間の中で聴覚と視覚の接点を見つけていく行為だといいます。フィールドワークで収集した環境音や自ら作った音を素材として実験的に音楽を創ったり、指揮者と演奏者、パフォーマー同士、演奏者と観客というように他者と流動的に関わりながら協働で音楽を創るといった独自の作曲方法を用いて、展覧会では音楽を視覚的に表現することを試みます。蓮沼は、多くの社会問題を抱える現代を大きな変革の時期ととらえ、人間と人間以外のもの(たとえば自然、テクノロジーなど)との関係性が問われていると感じています。そのためにまずは過去を見直すこと――自身の10年余りの音楽活動や、これまで影響を受けてきた他者の作品を再検証する必要があると考えます。過去と現在の作品を相対化させることで、過去に新たな視点を見出す可能性、また、これからの作品に新たな視点を生む可能性があることも示唆しています。今回は、過去と現在のコンセプトとの差や共通点を見つけ出し変化の様子をたどるといったプロセスを経て、蓮沼のクリエーションの柱となるフィールドワーク、協働、現象といった要素を抽出し制作した映像、サウンド、立体などの作品を展示します。展覧会では人間と人間、人間と人間以外のものとの新たな関係性と共存について考察すると同時に、展示作品を構成(compose=作曲)し、ひとつの調和を作り出します。そして、空間に存在するすべての音をまとめたひとつの音楽にすることを試みます。展覧会のタイトル「 ~ ing」は、事物(人間)を繋ぐ関係性の象徴としての「~」と、進行形・Thing・Beingという意味での「ing」を組み合わせています。 [関連イベント] 蓮沼執太フルフィル公開リハーサル 日時: 5月27日(日)15:00~17:00(開場14:30) 会場: 花椿ホール 定員: 150名 参加費無料(先着順) *イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




世界的アーティストたち、ダリ等

世界的アーティストたち、ダリ等
Art Gallery M84にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル 5F
メディア 写真
(2018年04月23日 〜 2018年06月09日)

写真展『世界的アーティストたち、ダリ等』は、ピカソやダリ等の画家、彫刻家、版画家、写真家、詩人、小説家、演出家、劇作家、映画監督、俳優、歌手、バレエダンサー、ジャズマンとして活躍した方々を撮影した作品、とても貴重なビンテージも含むゼラチンシルバープリントで約30点を展示します。世界的アーティストたちのポートレイト作品は、依頼による撮影だけで無く、ジャンルー・シーフやルシアン・クレルグ等の名立たる写真家との友情関係で撮影されたものが多く有り、アーティストの考え方や生き方までも写り込んでいるように思える作品ではないかと思いますので、是非お楽しみ頂けたらとおもいます。




「宋磁 - 神秘のやきもの - 」

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「宋磁 - 神秘のやきもの - 」
出光美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
メディア 絵画 ・ 陶芸 ・ トーク
(2018年04月21日 〜 2018年06月10日)

中国で、宋時代(960〜1279)に作られた陶磁器「宋磁」にスポットライトを当てた展覧会です。宋磁の特徴は青磁、白磁、黒釉磁といった単色の釉薬と、シンプルで研ぎ澄まされた造形にあります。当時の王侯貴族たちに愛用されただけでなく、宋の国が滅びた後も多くの文献に宋磁は登場します。日本でも近代以降に鑑賞陶器として愛でられるなど、その美しさは後世まで語り継がれてきました。本展では出光美術館が所蔵する宋磁を中心に、宋磁に影響を受けた作品や絵画、宋磁研究の紹介など、その魅力を多角的に紹介するものです。




「コンポジション ー モノが持つルール」展

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「コンポジション ー モノが持つルール」展
ATELIER MUJIにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品有楽町店2F
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2018年04月20日 〜 2018年06月24日)

ひとが持つ力のひとつに、想像力があります。さらに、創造力が加わると、それがかたちになります。本展は、クリエイターと一緒に、ものを考えること、ものをつくること、またそれがある空間と時間を通して、私たちに宿る創造の可能性をみんなで更新してみよう、という展覧会です。美術家が作る指示書という作品組み立て説明書には、無印良品が開発、製造、販売している商品の用途とかけ離れた「こと」が書かれています。指示書というルールに従って「もの」である商品を素材として作品を作ってみると、作り手によってそのかたちはまちまちになりそうです。想像と創造がかたちになるとき、自分も知らない自分に、ものを通して出会えるかもしれません。 [関連イベント] オープニングトーク「作品と本をめぐる話 ― イメージを束ねる」 日時: 4月20日 (金)19:00~20:30 (受付は開始の30分前から) 会場: 無印良品 有楽町 3F Open MUJI 定員: 40名 (要事前予約) 参加費: 無料 登壇者: 佐久間磨、冨井大裕 *詳細、その他イベントについては公式ホームページよりご確認ください。




「ひと・人・ヒトを幸せにする広告 - Good Ideas for GoodⅡ- 」展

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「ひと・人・ヒトを幸せにする広告 - Good Ideas for GoodⅡ- 」展
アドミュージアム東京にて
〒105-7090 東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2018年04月14日 〜 2018年07月14日)

アドミュージアム東京は、2016年5月、特別企画展「世界を幸せにする広告 −GOOD Ideas for GOOD−」を開催しました。さまざまな社会課題の解決にチャレンジする世界の広告コミュニケーションをご紹介したところ、大きな反響がありました。当館では今後も、「for GOOD」の視点での企画展を継続してまいります。第2弾となる今回は、Humanity(人間性)をテーマに秀作を取り上げ、「ひと・人・ヒトを幸せにする広告 - GOOD Ideas for GOOD ll - 展」として開催します。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア プロダクト
(2015年10月02日 〜 2018年11月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

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「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階

(2013年03月21日 〜 2018年11月30日)

東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。  歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。  また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。  資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「医家の風貌」展

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「医家の風貌」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画
(2016年12月03日 〜 2018年11月30日)

昨年夏のことである。東京大学医学部附属病院より四十四点の肖像画が、八点の肖像彫刻と併せて、総合研究博物館へ管理換となった。肖像画コレクションは病院内科講堂演壇背面の大壁面に掛け継がれてきたもので、五段にわたって居並ぶ歴代病院長の肖像群は、医家の権威と教育の歴史を伝える見事なパノラマを構成していた。「階段教室」式講堂空間の高所に架蔵されていたことから、長期に亘って手つかずのままあった。そうした環境がむしろ幸いし、病院長職の系譜を完璧に辿ることができる。これは公式肖像画遺産の存在様態として稀有のことと言って良い。博物館ではすぐに、積年の塵埃を払い、画面の修復作業を始めた。いまだ途半ばの状態ではあるが、修復家鈴鴨富士子氏の協力を得て、作業の成果の一端を一般に公開することとした。コロタイプ版と油彩画の違いはあるが、いずれの作品も眼前で間近に見られる機会が、これまでなかったものである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「ケ・ブランリ・トウキョウ『未開の眼 - 擬人化に傾く造形思考』」展

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「ケ・ブランリ・トウキョウ『未開の眼 - 擬人化に傾く造形思考』」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 彫刻・立体
(2018年01月23日 〜 2019年01月14日)

第六回ケ・ブランリ・トウキョウでは、ナイジェリアの木彫コレクションを展示します。 ケ・ブランリ・トウキョウについて: 世界中にはさまざまな文明が生み出した力強く不思議な形態が存在する。その多様性は驚くばかりであるが、これらを日本で目にする機会は少ない。そこで、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館のコレクションから選りすぐりのアイテムをここに展示し、ひとつの邂逅の場として設えた。この展示は、周囲の東京大学コレクションと時に共鳴し、時に対立することで、見る者に対し、人類が大いに関心を寄せるべき問題を投げかけるだろう。本プロジェクトはケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館とインターメディアテクとの新たな文化的・学術的協働からなる。これによって、フランス国立ミュージアムが東京の中心に長期的活動拠点を獲得することになった。人々がもつ既存の世界観の転換を図るべく、アフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカの諸地域から象徴的なアイテムを選定し、定期的に展示更新を行う予定となっている。本拠点がすべての文化、時代、領域の交叉する創造的結節点として機能するために、ケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館とインターメディアテクはいままでにない方法論を共有し、分野横断型のミュージアム活動を推進していく。 企画: 東京大学総合研究博物館+ケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館 後援: クリスチャン・ポラック氏+株式会社セリク




ミルチャ・カントル「あなたの存在に対する形容詞」展

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ミルチャ・カントル「あなたの存在に対する形容詞」展
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2018年04月25日 〜 2018年07月22日)

1977年、ルーマニアに生まれたカントルは、私たちが生きる世界の複雑さや不確かさを、透明な距離や余白をもたらす独特の詩的な表現によって浮かび上がらせます。日本では、ヨコハマトリエンナーレ2011やいちはらアート×ミックス2014等へ参加したほか、ポンピドゥー・センター(2012年、マルセル・デュシャン賞受賞展)、ニューヨーク・映像美術館(2012年)、チューリヒ美術館(2009年)等でも個展を開催しています。カントルは2005年に発表した映像作品《Deeparture》で、真っ白なギャラリー空間に1対の鹿と狼を放ち、自然から隔絶された獣たちの不自然で危うい緊張関係を観察することで話題を呼びました。日本でも紹介された映像作品《Tracking Happiness》(2009年)では、純白のドレスをまとった美しい少女たちが、ゆったりとしたリズムで足元の白い砂を箒で払ってゆく儀式のような動作を繰り返します。指紋によって描かれた有刺鉄線を思わせるドローイング《Chaplet》(2007年)や空き缶で作られたバラ窓のような彫刻《Rosace》(2007年)など、簡素な素材やミニマルな身振りから、ミクロとマクロのレベルで行き来するさまざまな問いを浮かび上がらせ、私たちの身体へ深く刻まれるような体験をもたらします。 日本での初個展となる「あなたの存在に対する形容詞」では、銀座メゾンエルメスのガラスブロックの「透明性」に着想を得た新作をご紹介します。人々が透明なプラカードを持って行進する映像作品は、東京のさまざまなロケーションで撮影されました。2003年にアルバニアで撮影された《The landscape is changing》に連なる本作は、「透明な主張」を掲げる群集が、東京の日常のなかに詩的な瞬間を呼び起こしていきます。また、数十本ものアルミニウムの鐘とガラスの屏風を組み合わせたインスタレーションでは、静寂や、響きあう鐘の音が、一陣の風のように目には見えない記憶や感情を呼び起こし、私たちの内に透明な波動を生み出します。私たちの存在は、規則や慣習、権力など、透明なものの力によって無意識のうちに縛られています。ミルチャ・カントルの作品はここで、「あなた」を形容する言葉についてのシンプルな問いを通じて、不確かな世界のなかで個人の存在を成り立たせる地平についての問いを投げかけます。




「美麗なるプラナカンビーズ刺繍の世界 〜世界最小ビーズで紡ぐ、プラナカン伝統文化〜」展

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「美麗なるプラナカンビーズ刺繍の世界 〜世界最小ビーズで紡ぐ、プラナカン伝統文化〜」展
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-17 川崎ブランドデザインビルヂング
メディア ファッション ・ 工芸
(2018年04月25日 〜 2018年04月29日)

プラナカンビーズ刺繍の素晴らしさをお伝えする展覧会を東京・銀座で開催します。プラナカン文化は、16世紀頃、欧米列強の統治下にあったマレー半島に渡った中華系子孫たちが 貿易等で成功を収め、西洋と中国、東南アジアの文化風習が交ざり合い誕生した独特な文化です。 近年のシンガポール観光ブームで、現地プラナカン博物館には 多くの日本人が入場し、 その東西が融合した独特な文化の中で生まれた展示品や歴史は高く注目されています。その豊潤で華やかなプラナカンの世界観が凝縮されたものの一つに、 世界最小のグラスビーズで精緻に刺繍されたプラナカンビーズシューズが挙げられます。 嫁入りを迎えたプラナカンの子女たちが、手刺繍を覚え、婚礼等の慶事で重用されました。 戦後、生活様式が変化し花嫁修業の意義が薄まり、担い手が減少。それでも、生活の楽しみとしてプラナカンビーズ刺繍をし、パーティーなどの 晴れの日に履く靴として、シンガポール、マレーシアでも今もなお愛され続けています。生産が永年停止し、市場で見かけなくなった希少なビーズを収集、再生産をし、 プラナカンビーズ刺繍の伝統手法、モチーフを生かした作品づくりをし、 シンガポールを拠点に活動されている日本人女性・田中寛子さんと共催で、本展を開催します。 約30足を展示公開し、さらに1890年代に製作された、希少なアンティークコレクションなども特別展示します。プラナカンビーズ刺繍に特化した展覧会としては、日本では初開催となります。 永い歴史、文化背景から生み出された、精緻で鮮やかなプラナカンビーズ刺繍の美しさ。 美麗なるプラナカンの世界に、皆さまを誘うことができましたら幸甚です。 [関連イベント] ギャラリートーク「プラナカンビーズシューズの過去〜現在」 日程: 4月25日 18:00〜19:00  定員: 20名  Webフォームにて2018年4月1日(日)より事前予約受付、当日参加可 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




「1960年代のパリ—ヴィヴァンコレクションを中心に Part2」

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「1960年代のパリ—ヴィヴァンコレクションを中心に Part2」
ギャルリーヴィヴァンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-4 富善ビル1F
メディア グラフィックデザイン
(2018年04月27日 〜 2018年05月06日)

1968年にパリの学生達が、ボザール(国立高 等美術学校の通称)に立て籠もって制作した反体制ポスターの数々を、当時の若者達のパワー を物語る時代の検証資料として展示いたします。