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「第14回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 関川航平展「figure / out」」

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「第14回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 関川航平展「figure / out」」
ガーディアン・ガーデンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5  リクルートGINZA7ビル B1F  
メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング ・ 公募展 ・ パーティー ・ トーク
(2017年01月11日 〜 2017年01月27日)

関川航平は、鉛筆で描いたドローイング作品「figure」で第14回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。現実には存在しないものを想像して、あたかも実在するかのように描く手法が、審査員から高く評価されました。 鉛筆で緻密に描いた玩具や工芸品、生き物などは、実際には存在しない架空のものです。対象は手に取ったときの感覚まで想像させるような、リアリティーのある質感で描かれています。 絵だけではなくパフォーマンスでの表現活動も行う関川は、物事を言葉だけで把握しようとすると、言い表せなかった部分はすくい取れなくなると考え、言葉を介さないで伝える方法の一つとしてドローイングで表現しています。ただリアルに描くという自分に課した課題に描かされるようにして制作し、確固たる完成イメージは自身の中にもないと言います。 鑑賞者は、実体がないにも関わらず現実感のある対象と向き合うことになります。 会場では、グランプリ受賞後から約1年をかけて新たに描いた作品を中心に展示をします。 オープニングパーティー 日時: 2017年1月11日(水)19:00〜20:30 トークイベント 日時: 2017年1月27日(金)19:10〜20:40 登壇者: 大原大次郎(グラフィックデザイナー) × 関川航平 ※入場無料・要予約 ※詳しくは公式ホームページにてご確認ください。 




「アートの競演2017睦月」 展

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「アートの競演2017睦月」 展
Art Gallery M84にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル 5F
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年01月16日 〜 2017年01月28日)

写真展『アートの競演2017睦月』は、作家がアートとして仕上げた作品をご購入頂ける写真展です。写真作品の可能性を広げるとともに、アートとしての写真を身近に認知されていることを願っております。お部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い珍しい表現の作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスです。




川野美華 「夜行性の庭」

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川野美華 「夜行性の庭」
Megumi Ogita Galleryにて
〒104-0061 中央区銀座2-16-12 銀座大塚ビルB1
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年01月10日 〜 2017年01月28日)

この度メグミオギタギャラリーでは川野美華 個展「夜行性の庭」を開催致します。川野美華は1983年大分に生まれ、別府大学文学部芸術文化学科絵画表現コースを卒業、同学科研修生を終了しました。第87、88回春陽展奨励賞、第89回春陽展春陽会賞、第93回春陽展損保ジャパン日本興亜美術財団賞、2007年別府アジアビエンナーレ絵画別府市美術館賞、2010年審査員特別賞を受賞。現在個展、グループ展で精力的に作品を発表しています。 ※展示会場にご注意ください MEGUMI OGITA GALLERY 東京都中央区銀座2-16-12銀座大塚ビルB1




田島鉄也 「われわれがなんであれ、いずれにせよ、とにかくそれとは別のものなのだ。」

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田島鉄也 「われわれがなんであれ、いずれにせよ、とにかくそれとは別のものなのだ。」
ギャラリー現にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-10-19 銀座一ビル3F
メディア インスタレーション
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)

[関連イベント] アーティストトーク: 1/28(土)16:30~




「『黒の美』展」

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「『黒の美』展」
ギャルリーヴィヴァンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-4 富善ビル1F
メディア 絵画
(2017年01月16日 〜 2017年01月28日)

[出展作家] 松谷武判、星野美智子、本田榮子、吉岡弘昭、利渉重雄、大矢雅章、岡さなえ、マリオ・アバチ、W.ゲフゲン、緒方一成




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア プロダクト
(2015年10月02日 〜 2017年01月29日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




舘野鴻 展

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舘野鴻 展
森岡書店にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
メディア イラスト ・ 絵画 ・ プロダクト ・ トーク
(2017年01月17日 〜 2017年01月29日)

舘野鴻さんの絵本『つちはんみょう』が、1冊の本を売る書店「森岡書店」に登場。絵本の原画と、本展示のために描き下ろした作品を展示します。作家初となる原画販売もいたします。(絵本原画は除く) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 1月17日(火) 開場18:30、開演19:00  聞き手: 釜屋憲彦(森岡書店) 入場料: 1500円 舘野鴻×澤田精一(編集者) 日時: 1月21日(土) 開場18:30、開演19:00  テーマ: 「日本工房があったころ––––熊田五郎と光吉夏弥の邂逅」 入場料: 2000円(ドリンク付) 舘野鴻作画観察会 日時: 1月28日(土) 開場18:30、開演19:00   入場料: 1500円 ※詳しくは公式ホームページでご確認下さい。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

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「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階

(2013年03月21日 〜 2017年01月29日)

東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。  歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。  また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。  資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」

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「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2016年02月09日 〜 2017年01月29日)

インターメディアテクと仏パリのケ・ブランリ美術館との協働事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第四弾として『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』では、パプアニューギニアの部族がヤム儀式のために彫った多彩像5点を展示します。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




沓澤貴子 「ありえたかけら - Shaded pieces - 」

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沓澤貴子 「ありえたかけら - Shaded pieces - 」
O ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-9 第一田村ビル3F
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年01月29日)

一枚の絵の中には、描かれなかった幾層ものビジョンが隠されている。今まで描いてきた/描かれなかった絵の種、無数の層を想いつつ描きたい。現れなかったことを忘れないこと。




田中善明 展

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田中善明 展
シルクランド画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-11 第15丸源ビル1階
メディア 絵画
(2017年01月15日 〜 2017年01月29日)

お馴染みの赤いジャケットを着た初老のミュージシャン達や、陽気な歌声とともに聴こえてくるパリのシャンソニエやカフェを描き続ける田中善明。喜びも哀しみも作家特有のユーモアを加えて描いた作風は多くの人を魅了し続けています。当画廊5回目の今展では、新作を中心に油彩約30点余をご紹介いたします。




野見山暁治 「野見山暁治の蚤の市」

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野見山暁治 「野見山暁治の蚤の市」
ナカジマアートにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-9 アベビル3階
メディア 絵画
(2017年01月19日 〜 2017年02月01日)

96歳を迎えた野見山暁治氏は昨年若き日々を過ごしたパリへ旅に出た。知らない街のように変化したパリ。懐かしい姿に出会う為に蚤の市に出掛けた―。今展では、油彩に水彩、立体作品に加え、パリのアンティーク品に収められた絵画など、多様な作品を並べた新作展を開催。東京、福岡糸島、そしてかつて過ごしたパリ。




浅野修 展

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浅野修 展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年02月04日)




秋山祐徳太子 + 池田龍雄 + 田中信太郎 + 吉野辰海 「2次元×3次元 秋山祐徳太子・池田龍雄・田中信太郎・吉野辰海による平面と立体の新作展」

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秋山祐徳太子 + 池田龍雄 + 田中信太郎 + 吉野辰海 「2次元×3次元 秋山祐徳太子・池田龍雄・田中信太郎・吉野辰海による平面と立体の新作展」
Gallery 58にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月23日 〜 2017年02月04日)

このたびギャラリー58では「2次元×3次元」展を開催いたします。日本の戦後美術史に極めて重要な足跡を残し、今なお旺盛な表現活動を続ける秋山祐徳太子(81)、池田龍雄(88)、田中信太郎(76)、吉野辰海(77)が一堂に会し、最新の平面作品と立体作品をあわせて発表いたします。「平面」と「立体」は、その境界が曖昧になりつつありますが、表現方法や価値観が多様化する 中でこそ、敢えて次元という制約を踏まえつつ、両次元の豊かな可能性に挑みます。




「開館50周年記念 岩佐又兵衛と源氏絵 - 『古典』への挑戦 - 」

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「開館50周年記念 岩佐又兵衛と源氏絵 - 『古典』への挑戦 - 」
出光美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
メディア 日本画
(2017年01月08日 〜 2017年02月05日)

岩佐又兵衛は桃山時代から江戸時代初期に活躍した画家。風俗画や絵巻など、あらゆる画題に貪欲に取り組んだ又兵衛ですが、画業全体を見渡すと、「古典」を描くことが軸だったことが分かります。本展では、言わずと知れた古典『源氏物語』を描いた源氏絵に注目。土佐光吉など又兵衛と同時代を生きた絵師たちによるを加え、彼らが伝統を学びつつも、それにとらわれることなく新鮮な源氏絵を生み出していゆく様子に迫ります。




今井トゥーンズ 「EAT IT」

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今井トゥーンズ 「EAT IT」
un petit Garageにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル 1F
メディア イラスト ・ ドローイング
(2017年01月09日 〜 2017年02月10日)

今井トゥーンズはイラストやアニメーション、デザイン、アートなど、創作の場を定めることなく多方面で活躍しているアーティストです。緻密で臨場感ある画面構成はまさに彼独自の表現であり、その比類ない作品は見る者の記憶にしっかりと刻まれてきました。また、今年3月には約5年ぶりとなる個展を都内で開催し、彼の作品を間近で観ようと多くの来場者が訪れました。本展では会期を前期・後期と分け、展示内容を一部変更いたします。




長谷部宏 「Rock Stars Will Always Love Japan - 日本を愛したロックスター - 」

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長谷部宏 「Rock Stars Will Always Love Japan - 日本を愛したロックスター - 」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 8F
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年01月04日 〜 2017年02月12日)

写真家の長谷部宏氏は、長年に渡りロックスターを撮影してきました。今回「MUSIC LIFE」からの貴重な写真の数々を展示いたします。「ROCK STARS WILL ALWAYS LOVE JAPAN 日本を愛したロックスター」と題し、2016 年1 月に京都(FOILギャラリー)で、10 月には福岡(西鉄ホール)で開催し好評を博した同展の集大成として開催いたします。「MUSIC LIFE」では、日本独自の取材が積極的に行われていました。それは、初代MUSIC LIFE編集長の故・草野昌一の「普通の写真は通信社に行けばいくらでも手に入る。MUSIC LIFEでは、日本オリジナルでないといけない」という方針のもと、編集者は着物を纏い海外に出かけ、来日したロックスター達へは、日本の神社仏閣、名跡、文化などを積極的に紹介してきました。そんな貴重な体験の一コマ一コマを、今回は一堂に会しご覧いただけます。 [関連イベント] トーク ゲスト: 長谷部宏、東郷かおる 日時: 1月20日 19:00-20:00 料金: 1000円 ※要予約 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




中村至男 展

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中村至男 展
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア グラフィックデザイン ・ パーティー ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年01月13日 〜 2017年02月17日)

シンプルで明快、そしてフラットな形と色面のデザインが印象的な中村至男。 ソニー・ミュージックエンタテインメント在籍中(1990-1997)に、同社からデビューした明和電機の一連のグラフィックを手がけ、世の中に鮮烈な印象を与えました。さらに、PlayStationゲーム「I.Q」、NHKみんなのうた「テトペッテンソン」、「勝手に広告」など、佐藤雅彦氏と組んだプロジェクトの数々をはじめ、日本科学未来館コンセプトブック、雑誌「広告批評」(1999)、21_21 DESIGN SIGHT「単位展」のメインビジュアルを手がけるなど、グラフィックデザイナーとして独自のスタンスで活動を続けています。 そして近年、初めての絵本『どっとこ どうぶつえん』が、イタリアのボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞を受賞。優れた絵本の作り手として高く評価され、「みること」「わかること」の楽しさを、世界中の子どもたちに届けています。 中村至男の初めての個展となる本展では、新作に加え、これまでまとめて見ることのなかった25年を超えるデザインワークを一挙にご紹介します。1990年代から今に至るまで、中村作品が持つユニークな強さと、コンセプチュアルかつナンセンスな世界を、ぜひ会場でお楽しみください。 [関連イベント] オープニングパーティー 日時: 2017年1月13日(金)19:00〜20:30 仲條正義&中村至男 展覧会記念トーク 日時: 2017年1月27日(金) 19:10〜20:40 出演: 菊地敦己、田中良治、仲條正義、中村至男 キッズ・ワークショップ 「どっとこ◯◯をつくろう!」 日時: 2017年2月4日(土)14:00〜16:00予定 対象: 小学生以下 ギャラリーツアー 日時: 2017年2月6日(月) 18:00〜20:30 ※各イベントの詳細は公式ホームページでご確認ください。




Cicci + Sulley「ARTcolours Vol.19 『KARUTA展』」

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Cicci + Sulley「ARTcolours Vol.19 『KARUTA展』」
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ メディアアート
(2016年12月26日 〜 2017年02月26日)

日本の四季をアートと共に楽しむ展示会ARTcolours(アートカラーズ)の第19弾として「KARUTA展」を開催いたします。 お正月の晴れがましい雰囲気の中、家族や親戚、友達が集まって遊んだあの「いろはかるた」。古くから伝わるカードを使った日本特有の言葉のお遊び、子供達にとっては文字を覚えるお勉強でもあります。 いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせす いろは短歌(上記「いろは」四七字と「京」の字の一字ずつを頭に置いた教訓比喩の諺や歌)を記した、読み札四十八枚と、その意味を絵解きした絵札四十八枚、合計九十六枚からなる遊戯具、かるた。そこに記される諺は江戸、上方、尾張など地域によっても異なり、またその内容も時代にあわせて変化してきました。小さな長方形の紙に詠みこまれたのは、その土地の特色、ことばを楽しむ日本の文化でもあります。 本展では大阪を拠点に活躍するCicci (小飯塚 清香)とSulley(吉田 恭子)のアートユニットである二人が、「Karuta」をテーマに制作したアート作品を展示、新たな「いろは」を生み出します。一枚一枚描かれたカルタはユニークでユーモラス。また、作品をご覧いただきながら、展示作品をモチーフにしたデザートや、展示会オリジナルカクテルも期間限定でお召し上がりいただけます。




「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影 カール・ラガーフェルド写真展」

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「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影 カール・ラガーフェルド写真展」
シャネル・ネクサス・ホールにて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
メディア 写真
(2017年01月18日 〜 2017年02月26日)

17世紀後半、太陽王と謳われたルイ14世により建造されたヴェルサイユ宮は、壮麗な宮殿や庭園を擁し、世界文化遺産に登録されています。この特別な地を、世界的ファッションデザイナーであり、写真家としても活躍するカール ラガーフェルドが、光や影と戯れるような、ユニークな視点で捉えました。 1987年、カール ラガーフェルドは、シャネルの広告キャンペーンを制作するため、カメラのレンズを覗く側に自らが立つことを決意しました。そして、彼の写真は、数々の権威あるファッション誌に掲載され、また世界中で披露されたのです。ラガーフェルド自らが選んだ領域をはるかに超えて広がる写真の才能は、本展の作品群にもはっきりと示されています。彼の撮影手法を導くのは直感と第一印象による被写体への愛情。自然の発露と偶然が重要な役割を演じます。 なぜ、ヴェルサイユなのでしょうか?カール ラガーフェルドにしてみれば、この類まれな場所は、「具現化されたおとぎ話の世界であり、過去のものでありながら私たちの想像力に語りかけてくるところ」。ゆえに、クリエイティヴィティを高めてくれるのです。ここで彼は、写真家として、型破りで私的な宮殿の光景を、映画のような世界観で表しています。それは光と影、遠近法やぼかしを用いて描写される禁断の寓話、時にドラマチックな物語をも思わせる荘厳な世界です。 本展では2008年にヴェルサイユ宮殿で開催され好評を博した同展から作品を選りすぐり、日本初公開いたします。プリントは、羊皮紙を模した紙を使い、スクリーンプリントの古い技法によって制作されたもので、ラガーフェルドの希望により、鑑賞者が紙の質感や画像の細部まで堪能できるよう、作品をガラスやフレーム等で額装はせずに、直接壁に取り付けるというシンプルな方法で展示されます。この展示方法が、ラガーフェルドが重きを置いたコントラストの表現を際立たせるとともに、スクリーンプリントという古くからの方式が、これらの写真を真に独創的な存在にしているのです。




「曖昧な関係」展

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「曖昧な関係」展
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ ファッション
(2016年12月21日 〜 2017年02月26日)

エルメス財団は世代や国籍、表現方法の異なる3人のアーティストの作品を通して、作品と身体の間に生まれる関係性について考察するグループ展を開催します。作品制作において結ばれる無数の素材とアーティストとの身体的関係は、私的な対話や束縛や支配など、我々の日常生活におけるやり取りとも共通しています。 スイスのジュエリー作家ベルンハルト・ショービンガーは、身につけることを前提とするジュエリー制作を通じて、身体の物質性、その強さと弱さと欲望を忠実に描き出します。割れたガラスなどのファウンド・オブジェを使ったジュエリーは、自由で大胆不敵なフォルムで我々を誘惑します。愛や権力に結び付けられ、欲望の対象であり続けた装飾品が、身体の不在によって初めてその有用性を謳歌するように、そこには主従の曖昧な反転がみられます。 フランス人の画家、アンヌ・ロール・サクリストは、絵画表現の領域を問い続けています。ルネッサンスの頃、遠近法というテクノロジーを手に入れた絵画は、作者の視点を観客側へと移行させました。その後、カメラの発明や映像表現を経ても、私たちは未だ物理的に画面の中に入ることはできません。カンヴァスの消失点に導かれ佇む両義的で曖昧な場所にこそ、私たちは魅了されつづけているのでしょうか。本展でサクリストは、15世紀にパオロ・ウッチェロが描いた『サン・ロマーノの戦い』に見られる詩的で幾何学的な抽象性を京都の石庭に重ね合わせ、室内と外や部分と全体の移ろいやすく相対的な関係を浮かび上がらせます。 ベルリン在住のアーティスト、ナイル・ケティングは光波や音波といった不可視のマテリアルをベースに、シグナルや香りといった現象を新しい物質性の感知やコミュニケーションへと置き換えてゆく試みを行います。イタリアの思想家マリオ・ペルニオーラの「エニグマ」を引用しながら、「モノ」化してゆく人間を貫く態度としてパンクカルチャーの「未来のなさ」や「何も感じないこと」に共鳴します。極めて私的なインスタレーションでは、近未来的な身体と物性、そして新たな公共性の知覚を提案します。 しかし、造形表現において、物質性(マテリアリティ)は作家によって選ばれ、物性(フィジカリティ)として再発見され、制作の過程で相互に刺激しあい、やがて自律し拡張してゆく越境的な関係を紡いでいます。作品と身体の対峙を、独自に生成させる3人のアーティストの表現を通じて、オブジェと身体と空間の曖昧な共犯関係をお楽しみ下さい。




青木美歌 「あなたに続く森」

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青木美歌 「あなたに続く森」
ポーラ ミュージアム アネックスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F
メディア 工芸
(2017年01月20日 〜 2017年02月26日)

青木美歌は、粘菌、バクテリア、ウイルス、細胞といった目に見えない「生命の有りよう」をテーマに、ガラスを素材にした作品を発表してきました。バーナーワークという技法により、1つ1つ緻密に作られた透明なガラスからは、あたかも生命が宿っているかのようなパワーを感じることができます。そして光が当たることでより輝きを増し、儚さと神々しさが表裏一体となったその圧倒的な存在感は、彼女の作品の特徴として多くの人々を魅了してきました。本展『あなたに続く森』では、植物のライフサイクルをモチーフに、目に見えない生命の「繋がり」をガラスのオブジェと光を組み合わせたダイナミックなインスタレーションとして展開します。地球上の生命体は、生と死のサイクルを繰り返し、何億年という時を経て、今の私たちへと繋がっています。その神秘的な生命の生成プロセスとカタチを植物の細胞というミクロの世界で表現します。人々はガラスの森という瞑想の世界に入ることで、そこにひっそりと佇む、目に見えないものの息吹を感じとることができます。




ウィリアム・クライン 「Dance Happening, Tokyo1961」

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ウィリアム・クライン 「Dance Happening, Tokyo1961」
Akio Nagasawa Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
メディア 写真
(2017年01月11日 〜 2017年02月26日)

この度、Akio Nagasawa Gallery では、ウイリアム・クライン「Dance Happening, Tokyo1961」展を開催致します。この展覧会は、弊社の企画により昨年のアルル国際写真フェスティヴァル(フランス)にて「Kazuo Ono By Eikoh Hosoe and William Klein」と題され、細江英公氏との二人展にて発表されたものの東京巡回展となります。今回展示される作品群は、クライン氏が写真集「東京」の撮影のために来日された1961年に撮影されたもので、敗戦から立ち上がり成長を始めた都市・東京と、新たなダンスを試行する稀有な舞踏家たち三人の肉体、そしてそれらを鋭く見つめる写真家とのコラボレーションにより創り出されたものです。被写体となっているのは大野一雄、土方巽、大野慶人の3人の舞踏家で、写されている街頭で行なわれた“行為”は、その後、ハプニング、パフォーマンスと呼び名を変えて行われる肉体芸術の源流とも言えるものです。これらは世界的に見ても先駆的なもので、初期舞踏の貴重なドキュメントとなっております。展示される作品の一部は、写真集「東京」に収録されていますが、ほとんどのものは未発表のまま、人知れずクライン氏のスタジオに眠っていたものでした。この56年もの時を経て、再び現れた“行為”は、クライン氏が3人の舞踏家に東京で出会った時と同様に、我々の眼に衝撃を与えるに違いありません。




「きものことはじめ − コシノヒロコの着物展 −」

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「きものことはじめ − コシノヒロコの着物展 −」
KHギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 和光並木通ビルB1F
メディア ドローイング ・ 日本画 ・ ファッション
(2017年01月23日 〜 2017年03月05日)

祖父が呉服店を営み、幼少から着物や伝統芸能に慣れ親しんできたコシノ。その結びつきは深く、何度も作品のインスピレーション源になっています。そして10年以上前から、折に触れて手描きの着物を制作し、大切に着てきました。描いたものを自ら身に纏うことは、アートとファッションの究極の融合と言えるでしょう。これらの着物は、松や竹、桜などの日本の伝統的なモチーフが軽やかな筆さばきで描かれていることで、絵画としても鑑賞できる存在感を放っています。本展ではその秘蔵の着物と書、絵画を組み合わせ、スタイリッシュな空間を創り上げます。 銀座展では、ダイナミックに空中を舞う豪華絢爛の3枚組み打掛を中心に、艶やかな着物を展示。対照的に壁面には、さまざまな年代に書かれた書画を展示します。うっとりする彩りと、言葉とかたちの躍動が重なり合い、見るものを煌めきの世界へ導きます。




仲條正義 「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」

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仲條正義 「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
メディア グラフィックデザイン
(2017年01月13日 〜 2017年03月18日)

「IN & OUT, あるいは飲&嘔吐」という、またしても仲條節炸裂のタイトルのつけられた本展では、「MOTHER & OTHERS」をテーマに、スイスサイズという少し大きめのポスター新作22点に挑戦します。御歳83にして放つ若々しい感性は他の追随を許さず、模倣すら寄せ付けない圧倒的な存在感を示します。 生みだす苦労はあれど、それでも創造を止めることなく作り続け、仕事はもちろん、精力的に個展を開くなど、まだまだ氏のデザインライフは続きます。ギャラリー地階では、そんな過ぎ去った日の個展作品と、仲條と言えばの『花椿』がところ狭しと並びます。40年前の『花椿』エディトリアルデザインが色褪せることなく、今もほとばしる瑞々しいデザインの数々とともに、現代に違和感なく存在し得る奇跡を目撃してください。




「マティスとルオー展 - 手紙が明かす二人の秘密 -」展

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「マティスとルオー展 - 手紙が明かす二人の秘密 -」展
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年01月14日 〜 2017年03月26日)

1906年8月30日、アフリカ旅行から戻った36歳のマティスは、「中でも砂漠はすごかった」と、その強い印象を友人のルオーに書き送ります。国立美術学校で共に学んで以来、この二人の偉大なフランス人画家が交わした膨大な手紙のやりとりは、マティスが亡くなる前年の1953年まで、断続的ながら実に約半世紀に渡って続きました。全く異なる画風を確立したマティスとルオーは、一方でフランス絵画の輝かしい伝統の継承者としての誇りと責任感を共有していました。それは、外国人を受け入れて輝きを増すフランス、あるいは第二次世界大戦に苦悩するフランス、そのいずれにあっても揺らぐことなく、自らの絵画で回答し続けた姿勢にも表れています。例えば、戦争を機に描かれたマティスによる《ラ・フランス》とルオーによる《聖ジャンヌ・ダルク》は、自由なフランスを象徴する堂々とした女性を描いてその白眉といえるでしょう。本展では、二人や家族の手紙を紹介しながらその時期の絵画作品を展覧します。マティスの静物画《スヒーダムの瓶のある静物》をはじめとする貴重な初期の作品や、ルオーの重要な版画集『気晴らし』の油彩原画シリーズの全点出品など、フランスからの初来日作品を含む合計約140点を通して、マティスとルオーの友情の秘密に立体的に迫ります。 [関連イベント] 記念講演会「マティスとルオーの手紙の発見」 日時:2017年1月14日(土)14:00~15:30(開場13:30) 会場:パナソニック東京汐留ビル5階ホール 講師:ジャクリーヌ・マンク氏(パリ市立近代美術館 学芸部長) 定員:150名(要予約) 参加費:無料(ただし本展の観覧券が必要です) ※未就学児はご遠慮ください。 お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。2016年11月1日から受付開始です。 マティスとルオー展を語る!「山田五郎アートトーク」 日時:2017年2月10日(金)14:00~15:00(開場13:00) 会場:パナソニック東京汐留ビル5階ホール 講師:山田五郎氏(評論家 BS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」などに出演) 参加費:無料(ただし本展の観覧券が必要です) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。2016年12月5日より受付開始です。 学芸員によるギャラリートーク 1月22日(日)、1月28日(土)、2月3日(金)、2月11日(土・祝)、2月17日(金)、2月26日(日)、3月3日(金)、310日(金)、16日(木)、21日(火)いずれも14:00~ (約30分) 参加費:無料(ただし本展の観覧券が必要です) ※予約不要、当日展示室前までお集まりください。 ※会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 ※関連イベントの詳細、お申し込みは公式ホームページをご確認ください。




吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」

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吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」
資生堂ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 資生堂ビルB1F
メディア 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年01月13日 〜 2017年03月26日)

資生堂ギャラリーでは、プリズムでつくられた彫刻から放たれる、虹の光線による神秘的な光を体感する吉岡徳仁氏による新作のインスタレーションを展示します。自然哲学者であるニュートンは透明な多面体プリズムに太陽光を通して、光の中には様々な色の光が重なり合って存在するものだと示し、私たちは日々、自然から色を学び、感じてきました。そのプリズムによって分光された光が、美しい虹色の光線となったスペクトルを放ちます。 吉岡徳仁氏は、デザイン、アート、建築など、幅広い領域において、自由な着想と実験的なテクノロジーから生み出される作品により、世界に影響を及ぼす創り手の一人として、国内外で高く評価されています。吉岡氏はこれまで、自然と人間の関係性に着目し、光がもたらす感覚を追求し研究を重ね、独自の手法で作品を表現してきました。 2013年、東京都現代美術館で開催された個展「TOKUJIN YOSHIOKA_Crystallize」では、プリズムによって作られた「虹の教会 - Rainbow Church」、また、2011年に開催された「第54回ヴェネツィア ビエンナーレ国際美術展」では、建築プロジェクト「ガラスの茶室 - 光庵」を発表し、その建築は、2015年に京都の重要文化財に指定された天台宗青蓮院門跡境内将軍塚青龍殿の大舞台に設置されました。そのガラスの茶室と自然の光を一体化させることで、感覚の中に存在する日本文化の本質を見ることを試み、世界の注目を集めました。本展においても、吉岡徳仁氏の新たな試みにご期待ください。




「It’s a Sony」展

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「It’s a Sony」展
ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUSにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-1
メディア 建築 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽
(2016年11月12日 〜 2017年03月31日)

株式会社ソニーは創業70周年を迎えた今年、新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手しています。本プロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定です。これに伴い、ソニービルでは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It’s a Sony展」を開催します。「It’s a Sony」は、1970年代にアメリカの広告で使われ始めたタグラインです。ソニー製品のユニークさや違いを短い言葉で表現したこのフレーズは、世界中のお客様にソニーの名前に親しみをもっていただく大きなきっかけの一つとなりました。日本国内では1982年から2000年にかけてテレビコマーシャルのサウンドロゴとしても使用されていました。「It’s a Sony展」を通じて、これまでソニービルをご愛顧いただいた全てのお客様、そして50年間共に歩んできた銀座のコミュニティへの感謝、「銀座ソニーパークプロジェクト」の今後の姿についてお伝えしてまいります。 前半 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)  後半 2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)  会場: ソニービル 1~4F




「雲の伯爵 - 富士山と向き合う阿部正直 - 」展

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「雲の伯爵 - 富士山と向き合う阿部正直 - 」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 写真
(2016年05月28日 〜 2017年03月31日)

福山藩第11代当主の阿部正直(1891-1966)は、気象学を専門とする稀有の科学者でありました。雲に関する研究をおこなうべく、阿部は1927(昭和2)年、富士山麓の御殿場の高台に「阿部雲気流研究所」を創設し、富士山に生じる山雲と気流に関する膨大な観察記録を残しました。しかし、山雲の観察記録という口実の下に阿部の残した「富士山と雲」の大判ヴィンテージ・プリントは、今日ではもはや見ることの叶わぬ、戦前の富士の山容を捉えた見事な写真芸術品です。 社団法人「蟲喰鷹ノ羽」代表理事阿部正紘氏のご厚意により、阿部伯爵家が代々継承してきた学術遺産が東京大学総合研究博物館に寄贈されました。本展はこれまで知られずにきた「雲の伯爵」阿部正直の研究を再評価すると同時に、葛飾北斎が浮世絵版画「富岳三十六景」で表現し切れなかった「富士」の実貌を、改めて国内外の公衆の前に明らかにしようとするものです。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「医家の風貌」展

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「医家の風貌」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画
(2016年12月03日 〜 2017年03月31日)

昨年夏のことである。東京大学医学部附属病院より四十四点の肖像画が、八点の肖像彫刻と併せて、総合研究博物館へ管理換となった。肖像画コレクションは病院内科講堂演壇背面の大壁面に掛け継がれてきたもので、五段にわたって居並ぶ歴代病院長の肖像群は、医家の権威と教育の歴史を伝える見事なパノラマを構成していた。「階段教室」式講堂空間の高所に架蔵されていたことから、長期に亘って手つかずのままあった。そうした環境がむしろ幸いし、病院長職の系譜を完璧に辿ることができる。これは公式肖像画遺産の存在様態として稀有のことと言って良い。博物館ではすぐに、積年の塵埃を払い、画面の修復作業を始めた。いまだ途半ばの状態ではあるが、修復家鈴鴨富士子氏の協力を得て、作業の成果の一端を一般に公開することとした。コロタイプ版と油彩画の違いはあるが、いずれの作品も眼前で間近に見られる機会が、これまでなかったものである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「アヴェス・ヤポニカエ3 - 静と動のはざま - 」

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「アヴェス・ヤポニカエ3 - 静と動のはざま - 」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 日本画
(2017年01月06日 〜 2017年04月09日)

日本画には「粉本」と呼ばれる手本が存在する。特に円山派においては、眞写すなわち現物を前にしたスケッチが不可能な場合には、粉本を元にして絵を描く。この、現物に替わる「紙に描いた標本」となるものが粉本である。本展示では河辺華挙の編纂した「鳥類写生図」の中から一巻を紹介し、あわせて描かれた鳥の剥製標本を展示する。ここに示した絵は他の巻とは異なり、生きた鳥を素早くスケッチしたポーズ集である。標本の静的な正確さを踏まえた上で、このような動的な正確さを合わせ、鳥の絵は作品として完成する。一方、剥製は実物であるが故に、細部のリアルさは最初から保証されている。しかし、それが生きた鳥に見えるためには、造形やポージングが不可欠だ。すなわち、剥製標本もまた、静と動のせめぎ合いの中に存在するのである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展

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「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月24日 〜 2017年03月26日)

インターメディアテクの館内には、かつて東京大学で使用された戦前の什器をリデザインし活用しているものが多くある。多様な什器の中でも、1916(大正5)年に建設された赤門倉庫(書庫)内から移設した鉄製のキャビネットは、最も古い什器の一つである。貴重な資料を保存する目的から、非常に重厚な構造で作られており、現代に伝えられた重要な学術遺産とも言える。この度、インターメディアテクでは、この歴史的な什器と現代美術を組み合わせた実験展示「パースペクティヴ」を企画し、現代美術と学術の相互作用を目論む。キャビネットが制作された 百年前の時代背景は、ヨーロッパの前衛芸術が最も盛り上がりを見せた時期と重なる。本展は、前衛芸術から影響を受けた現代美術作家の作品が、歴史性をもつ什器に格納されつつ、等間隔に展開されることで、作品の輪郭を一層引き立たせ、現代美術における共時性を提示する試みである。現代美術における共時的な地形を提示することにより、今後の美術に対する展望(パースペクティヴ)へと繋がる可能性も併せもつ。展示期間中には、出品作家と東京大学総合研究博物館と関係する研究者によるディスカッション・イベントも予定している。近現代美術が空間、素材、場、概念など様々な対象と作品の関係性を追求してきたように、作品制作と学術研究のアプローチについて、着想から考察までを比較検証し、新たな関係性と可能性を模索する。 出品作家: 今井紫緒/今井俊介/今津景/菊池敏正/高木大地/冨井大裕/藤原彩人




「オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間」

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「オープン・ウィーク ひらかれた美術の9日間」
東京ステーションギャラリーにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
メディア 絵画 ・ 写真 ・ プロダクト ・ 音楽 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年01月28日 〜 2017年02月05日)

3回目を数える今回の「オープン・ウィーク」は「ひらかれた美術」がテーマ。当館の所蔵品から約20点をセレクトし、様々な仕掛けとヒントで作品に親しんでいただきます。また、埼玉県深谷市にある煉瓦史料館の貴重な資料で煉瓦の製造方法を解説するコーナーや、毎回好評の東京駅丸の内駅舎のペーパークラフトや意匠スタンプの体験コーナー、さらに子どもから大人まで参加できるワークショップや音楽イベントまで、多くの人にひらかれたプログラムで、美術と美術館を楽しんでいただく9日間です。




石坂翔 「スーベニア」

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石坂翔 「スーベニア」
頂 - itadaki -にて
〒104-0043 東京都中央区湊3-5-2
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年01月29日 〜 2017年01月31日)

AAWs(アタミアートウィークサテライト)プロジェクト石坂翔による個展「スーベニア」を、築地のアートスペース参加[sanka]の協力を得て開催いたします。「アタミアートウィーク」は、主に東京の美大生・卒業生有志による、熱海の空き家や空き店舗を会場とした展覧会です。2012年より毎年春に開催され、2017年3月に5回目を迎えます。AAWsは2016年出展作家有志によって、アタミアートウィークでのプロジェクトを振り返り、そして次回に向けて課題を発見する場として次のアタミアートウィークまでの1年間続いていくプロジェクトです。今回は石坂翔が夏の熱海滞在から着想した、映像、立体、コラージュを展示いたします。 会場: 参加[sanka]




「Audrey Hepburn」 展

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「Audrey Hepburn」 展
Art Gallery M84にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル 5F
メディア 写真
(2017年01月30日 〜 2017年03月04日)

世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今もなお絶大な人気を誇っています。写真展『Audrey Hepburn』は、前回に引き続き、Bildarchiv Peter W. Engelmeier, The kobal Collectionの作品から、「ローマの休日」など彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレート作品を主に、ゼラチンシルバープリントのモノクローム作品で約23点を展示・販売致します。また、グッズ(2017年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売も実施致します。




「第14回写真『1_WALL』グランプリ受賞者個展 佐藤麻優子展『ようかいよくまみれ』」

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「第14回写真『1_WALL』グランプリ受賞者個展 佐藤麻優子展『ようかいよくまみれ』」
ガーディアン・ガーデンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5  リクルートGINZA7ビル B1F  
メディア パーティー ・ トーク
(2017年01月31日 〜 2017年02月17日)

佐藤麻優子は、自分の感覚を友人に投影し、撮影した作品で第14回写真「1_WALL」グランプリを受賞しました。審査では「若い世代の抱える閉塞感や退屈さを的確に表現している」「写真の持つリアリティーが鑑賞者にも伝わる作品だ」と、審査員から高い評価を得ました。 雑然とした家具売り場、イスが並んだ市民プールの待合席、アパートの部屋など日常的な風景の中に写る佐藤の友人や自身の姿は、世界から浮いているような違和感が感じられます。絵コンテを描いてコンセプトをモデルに伝えてから撮影を行い、その後写真をデジタル加工して、意図的にイメージを作り込んでいます。人生に対する焦りや、いつまでも若いままでいたい、人から愛されたいという自身の欲望に向き合い、写真をそのはけ口にするかのように制作された作品には、23歳の作家自身の抱える悩みなど等身大のリアリティーが映し出されています。 本展では、グランプリ受賞作品「ただただ」と、受賞後に撮影した、「もうない」「まだ若い身体です」「夜用」の4つのシリーズを中心に展示します。また、2月9日(木)にはアートディレクターの菊地敦己さんをゲストに迎え、トークイベント「20 代の話・ご飯を食べていくにはどうしたらいいのかの相談」を開催します。 [関連イベント] オープニングパーティー 日時: 1月31日(火)19:00〜20:30 トークイベント「20代の話・ご飯を食べていくにはどうしたらいいのかの相談」 日時: 2月9日(木)19:10〜20:40 登壇者: 菊地敦己(アートディレクター) × 佐藤麻優子




「 オルセーのナビ派展:美の預言者たち - ささやきとざわめき - 」

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「 オルセーのナビ派展:美の預言者たち - ささやきとざわめき - 」
三菱一号館美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年02月04日 〜 2017年05月21日)

19世紀末、ゴーガンの芸術や日本の浮世絵から影響を受け、パリで結成された前衛的な若手芸術家集団ナビ派。自らを「ナビ(預言者)」と呼んだこのグループは、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットンらを中心に、静かながら革新的な活動を繰り広げていきました。本展は、最も重要なナビ派コレクションを有するオルセー美術館の監修により、こんにち国際的に評価が高まるナビ派芸術を日本で初めて本格的に紹介するものです。 [関連イベント] 記念シンポジウム「ナビ派の再評価と新解釈」 日時: 2017年2月4日(土)14:00~16:45終了予定(受付開始13:30) 会場: 日仏会館ホール(恵比寿) 基調講演: ギ・コジュヴァル氏(本展総監修、オルセー美術館・オランジュリー美術館総裁) イザベル・カーン氏(本展監修、オルセー美術館絵画部門主任学芸員) 発表: 小泉順也氏(一橋大学大学院言語社会研究科准教授)、高橋明也(本展監修、三菱一号館美術館館長) 定員: 120名(事前申込制・先着順)※定員に達し次第受付締切 参加費: 1000円(税込)、日仏会館会員・後援団体会員・学生無料(要学生証提示) 申込受付開始:2015年1月10日(火) レクチャー「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき」 日時 2017年3月15日(水)14:00~15:30(受付開始13:30) 講師: 高橋明也(三菱一号館美術館館長、本展監修) 会場: コンファレンススクエア エムプラス 「サクセス」(※フリードリンクサービス有) ※三菱一号館美術館内ではありませんのでご注意ください 定員: 120名(MSS優先枠20名/一般枠100名)事前申込制・先着順 ※定員に達し次第受付締切 参加費: 無料 申込受付開始: 2017年1月10日(火) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




第2回Les points et un point 展

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第2回Les points et un point 展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 彫刻・立体
(2017年02月06日 〜 2017年02月11日)

[出品作家]天川大地、川島史也、木村俊也、柴田典子、シマヅヨウ、豊田洋次、桝本純子、三井亮、森岡慎也、柳早苗、山本大介、Delphine、Emmanuelle、Sarah




「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」

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「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
(2017年02月11日 〜 2017年02月12日)

このたび、現代美術のアートフェア「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」(略称:AiPHT / アイファット)を、汐留にあるパークホテル東京にて、2017年2月11日(土)・12日(日)[プレビュー10日(金)]に開催いたします。第2回目となるAiPHT 2017 では、前回に引き続き「現代美術のこれまで・これから」というテーマのもと、総勢39ギャラリー(東京:13件、東京以外:23件、台湾:2件、韓国:1件)が出展します。日本の現代美術史を築き上げてきた老舗ギャラリーから、これからの美術を担う次世代の作家を紹介する中堅ギャラリーが、ホテル客室をギャラリーに仕立て、イチ押しの作品を展示・販売いたします。当フェアの特徴のひとつは、東京以外を拠点とするギャラリーが数多く出展する点です。関西をはじめ韓国や台湾の実力派ギャラリーが、東京でなかなかご覧頂く機会の少ない作家・作品をご紹介します。また、ホテル客室を利用した当イベントは、自宅でのアートコレクションをイメージし易いのも特徴です。作品との親密な空間を実際に感じながら、あなたにとって特別なアートを見つけて頂く絶好の機会です。 [関連イベント] 特別展示 PREVIEW AiPHT(プレビュー・アイファット) AiPHT出展予定アーティストをフェアに先立ってご紹介するプログラム。 篠原有司男や松谷武判といった先駆者たちと、これからの活躍が期待される若手作家、幅広い世代とジャンルをカバーするラインナップで日本の現代美術が示す潮流の一面をご覧いただけます。 出展作家: 篠原有司男、松谷武判、稲葉友宏、高橋つばさ、上出長右衛門窯 上出惠悟、吉島信広 、三宅沙織、門田光雅、浅野綾花、倉田明佳 会期: 2月6日(月)~12日(日) 11:30〜22:00(会期中無休) 会場: パークホテル東京 25階アートラウンジ 入場料: 無料 トーク パークホテル東京アートプロジェクト ~ アーティストルームツアー ~ パークホテル東京が2012年から始めた「AIHアーティストルームプロジェクト」が遂に完結。アートを取り入れたホテルブランディングがいかにして誕生したのか、実際にプロジェクトに関わった方々にお話しいただきます。また制作アーティストによる制作秘話や、普段見ることのできないアーティストルームの見学ツアーも必見です。 会期: 2月11日(土)第1部:15:00〜 / 第2部:16:30〜 会場: パークホテル東京 31階ラウンジ 登壇作家: OZ-尾頭-山口佳祐(15:00〜)、原こなみ(16:30〜) 入場料: 無料(但し、フェア入場料1500円が別途必要) 定員: 各回15名 ※要事前申し込み(先着順)※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ミントデザインズ 「graphic & textile works 2001ー2017」

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ミントデザインズ 「graphic & textile works 2001ー2017」
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア プロダクト ・ ファッション ・ パーティー
(2017年02月21日 〜 2017年03月25日)

勝井北斗と八木奈央によるミントデザインズは、ともにロンドンのセントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業後、日本に帰国、2001年に設立されました。ミントデザインズが提案する衣服は、大胆で豊かな色合いや、グラフィカルでユニークなモチーフのテキスタイルを特徴とし、多くのファンを獲得してきた一方、近年ではミラノサローネヘの参加や、毎日ファッション大賞の受賞、台北、福岡をはじめとする国内外の個展の開催、雑貨や家具、和菓子といった異業種とのコラボレーションなど、ファッションの枠にとらわれず、多岐にわたり注目を集め続けています。 設立から2016年で15年を迎えた現在でも、彼らの活動の根底にあるのは、ブランド設立当初掲げたコンセプトである「ファッションをプロダクトデザインのひとつとして確立したい」というもの。めまぐるしく変わり続けるトレンドに流されることなく、日常生活の時間をじっくりと豊かにするプロダクトのような、息の長い服作りを目指す彼ら。テキスタイルの製作をはじめ、素材からのものづくりにこだわり、真摯に素材と向き合うことで、特性を理解しながら、試行錯誤を繰り返す。ファッションのルールに寄り添いつつも、プロダクトデザインという独自の新たな視点に加え、遊び心溢れるグラフィックワークで、ミントデザインズのオリジナリティーを確立してきました。 本展は、一貫したコンセプトでファッションデザインの領域を拡大し、デザインの魅力を発信し続けてきたミントデザインズの世界観を、ギャラリーの3つの空間を使って表現します。「身につけることのできるグラフィック」というプロダクトをデザインする、ミントデザインズの魅力を体感できる展覧会です。