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TAB イベント エリア: 銀座、丸の内





 



コシノヒロコ 「あるがまま なすがまま」

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コシノヒロコ 「あるがまま なすがまま」
KHギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 和光並木通ビルB1F
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ ファッション
(2017年12月19日 〜 2018年02月24日)

KHギャラリー銀座では、このたび展覧会「コシノヒロコデザイナー歴60周年記念出版完成披露展覧会 HIROKO KOSHINO it is as it is あるがまま なすがまま」を開催します。 この書籍は、1978年から2017年秋冬までのコレクションルックと長年描き溜めてた絵画を一挙に掲載したものです。本展では、書籍を装幀したグラフィックデザイナーの三木健がギャラリー全体の空間構成をデザインします。書籍に納められた「空」「然」「素」「組」「耕」「遊」「色」の7章を、8メートルに及ぶ立体的な表現とオブジェにより、ヒロココシノの理念を可視化します。また、コレクション作品と絵画により「HIROKO KOSHINO」の世界をご覧いただきます。さらに洋服と絵画の制作現場を再現し、創作への情熱が直に感じられる空間を創り出します。 コシノヒロコが問い続けてきたのは、「真の豊かさ」。そのライフスタイルは、ファッションやアートはもちろんのこと、衣・食・住・遊・休・知・美の日本の文化と重ねつつ、広く他国の文化も柔軟に受け入れる独自の世界を作り続けることでした。そしてその歴史と思想を社会に還元し、次の世代へ伝えていきたいと語ります。モードとアートを自由に往来する、コシノヒロコの集大成となる本と、創作の軌跡をどうぞご高覧ください。




前田麻里「花と夢と愛・心の贈りもの」

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前田麻里「花と夢と愛・心の贈りもの」
シルクランド画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-11 第15丸源ビル1階
メディア 絵画
(2018年02月11日 〜 2018年02月24日)

近年では洋画家としての垣根を越え、舞台の出演・美術制作、小中学校への出張授業など、さらに活躍の幅を広げている前田麻里の個展。 本展では、代表的なモチーフであるメロディを奏でる男の子や、チューリップを手にした女の子を描いた作品をはじめ、新作30点余りが展示されます。




澁谷瑠璃 「こんな愛でよければ」

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澁谷瑠璃 「こんな愛でよければ」
青木画廊にて
〒103 東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル
メディア 絵画 ・ パーティー ・ トーク
(2018年02月17日 〜 2018年02月24日)




「吉野辰海 新作展」

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「吉野辰海 新作展」
Gallery 58にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体
(2018年02月13日 〜 2018年02月24日)

今回の新作展では犬と唐辛子をモチーフにした立体作品と、ドローイングをあわせて展示いたします。展覧会には78歳を迎え、ますます意欲的に活動を続ける吉野辰海の新作を、ぜひご高覧くださいませ。




「東北芸術工科大学art walk2018 外丸治展」

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「東北芸術工科大学art walk2018 外丸治展」
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 彫刻・立体
(2018年02月19日 〜 2018年02月24日)




「東北芸術工科大学art walk2018 高田陽子展」

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「東北芸術工科大学art walk2018 高田陽子展」
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 絵画
(2018年02月19日 〜 2018年02月24日)

会場: 銀座K's Gallery-an




吉岡朝美 「優しい時間」

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吉岡朝美 「優しい時間」
藍画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F
メディア 彫刻・立体
(2018年02月19日 〜 2018年02月24日)

日々の生活の中であらゆるものが絶えず動いている。気づけずに通り過ぎる外側との間。 言葉にすらあらわせない感覚の間を絶えず動いている。過ぎゆくものを止めた先に何があるのか-。そのうもれてゆく存在を痕跡として残したい。




「『思いつく』を考える展」

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「『思いつく』を考える展」
アド・ミュージアム東京にて
〒105-7090 東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年12月01日 〜 2018年02月24日)

話題のヒット作、便利な日用品など、優れたアイデアの裏側には何があるのか。それらのアイデアを「思いつく」というのは、才能や感性の産物ではなく「思いつく方法を見つける」ための思考方法や地道な努力の成果でもあります。そこで、「思いつく」の過程に迫り、考えることの面白さを伝えていきます。 展示を通して、「アイデアが生まれるって、こういうことか」「これなら自分にもできるかも」と、明日からの仕事や生活をちょっとだけ変えるヒントになればという想いから生まれた企画展です。




香月泰男 展

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香月泰男 展
東京画廊+BTAPにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 7F
メディア 絵画
(2018年01月20日 〜 2018年02月24日)

2017年5月の鳥海青児展に続く、洋画作家の展覧会です。両作家の作品にはマチエールに共通するところがあり、戦後美術の原点を見直す目的で本展を開催する運びとなりました。 香月泰男は1911年(明治44年)山口県大津郡三隅町生まれ。1931年に東京美術学校(現在の東京芸術大学)に入学して藤島武二に学びました。香月の表現に決定的な影響を与えたのが、第二次世界大戦と敗戦によるシベリア抑留です。1947年に引き上げ、翌年から郷里の三隅町の自宅で制作を生涯続けました。 香月の作品は、1953年頃から色数が少なくなってゆきますが、渡欧後の1958年には木炭の粉を混ぜた新しいマチエールを見出し、この、光沢を失った土色のキャンバス地が香月の作風の特徴となります。1959年以降、50号以上の大作はシベリアシリーズに限定され、このテーマは1974年に没するまで変わりませんでした。 戦後、西洋絵画の前衛的技法が日本に流入する中で、制作者たちにはグローバルな視線と同時に日本固有の風土の認識が生じました。第二次大戦に直接関わった香月と、彼より少し年長の鳥海との間には、異質性とともに共通性が見られるはずです。本展が、デフォルメを経て抽象へと至る戦後美術の展開を考察し、アートによる記憶の継承を考える契機になることを願っております。




川戸由紀 「アメリカのネズミ風のキャラクターのパレード」

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川戸由紀 「アメリカのネズミ風のキャラクターのパレード」
Megumi Ogita Galleryにて
〒104-0061 中央区銀座2-16-12 銀座大塚ビルB1
メディア 工芸
(2018年02月09日 〜 2018年02月24日)

3歳からハサミを使い創作活動を始めた川戸由紀(b.1984)は、現在は社会福祉法人かれん「アートかれん」に2003年より所属しています。その表現は、渋谷や新宿などの街の定点カメラの視点を再現した映像のシリーズ、パレードの再現シリーズ(刺繍)や、自然の風景を再現した読めない地名とサインのシリーズなど、「再現」をテーマに謎めいた作品を、集中力と興味の続く限り行い、次へと進む方法で制作活動を続けています。自閉症である川戸が、何度も反復しながら集中して制作した作品は、その小さな作品のサイズとは反対に大きなエネルギーを発散させています。今展では特に完成度の高いパレードを再現した刺繍のシリーズをまとめて展示します。アメリカのネズミのキャラクター風の動物人間達が並び、キャラクターと共にその解説文字も一緒に整列した謎に満ちた川戸ワールドを堪能できます。人間の創造の原点は感動の再現である事を示すように、一針一針布に針をぶっ刺しながら静止した動物人間達に生命を与えた、川戸の貴重な数年間しか制作の続かなかった刺繍シリーズです。是非ご期待ください。




鈴木満 展

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鈴木満 展
兜屋画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-17 伊勢萬ビル8階
メディア 絵画
(2018年02月16日 〜 2018年02月25日)




野村佐紀子 「十代目松本幸四郎襲名披露記念写真展『残夢』」

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野村佐紀子 「十代目松本幸四郎襲名披露記念写真展『残夢』」
Akio Nagasawa Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
メディア 写真
(2018年02月01日 〜 2018年02月25日)

約17年にわたり、七代目市川染五郎の舞台と舞台裏を撮影してきた写真家・野村佐紀子による奇跡の一瞬をどうぞこの機会にご高覧ください。




富田啓之 「オデッセイ」

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富田啓之 「オデッセイ」
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア 陶芸
(2017年12月28日 〜 2018年02月26日)

2018年の幕開けを飾るのは、国内外での活躍が目覚ましい陶芸家・富田啓之。自身のテーマである宇宙叙事詩を、多種多様なタイル・オブジェ・器を通じて表現します。「2001年 宇宙の旅(2001: A space odyssey)」へのオマージュとして、 今ここに「2018年 富田啓之の旅(2018: TOMITA HIROYUKI’S ODYSSEY)」が始まります。 会場: 25F アートラウンジ




「草間彌生版画展」

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「草間彌生版画展」
銀座三越 7階ギャラリーにて
〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越7F
メディア 版画
(2018年02月14日 〜 2018年02月27日)

幼少期から水玉と網目模様をモチーフに絵を描き始め、水彩、パステル、油彩などを使った幻想的な世界を描き続ける草間彌生氏は、2016年の文化勲章受章、昨年2月22日から3カ月間に渡る国立新美術館での「わが永遠の魂」展の総動員数が52万人を突破するなど現代美術家のトップを走っています。また昨年10月1日に東京都新宿区に草間彌生美術館をオープンさせるなど、話題に事欠く事がありません。本展覧会では草間彌生氏の版画作品を中心に展覧いたします。




「泰明画廊のとなり展 #2 今井喬裕」

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「泰明画廊のとなり展 #2 今井喬裕」
泰明画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリックG7ビル1F&B1F  
メディア 絵画
(2018年01月01日 〜 2018年02月28日)

今回で2回目となる「泰明画廊のとなり展」では、今井喬裕を取り上げます。1986年に群馬に生まれ、2009年に多摩美術大学を卒業した今井喬裕。彼の描く人物には具体的な表情を持ちません。少女から大人の女性への過渡期を中心に、アカデミックな技法で表現する彼の作品は、観る者の感性によって見え方が変わってくるのです。 「泰明画廊のとなり展」とは、泰明画廊が入居するヒューリック銀座7丁目ビルの正面入り口で行われるウィンドウ展示です。365日24時間無料で鑑賞することができ、若手アーティストやコンテンポラリー作品を中心に、不定期で開催しています。




「豊福博・八重樫理彦 二人展」

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「豊福博・八重樫理彦 二人展」
ART FOR THOUGHTにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-4 和孝銀座8丁目ビル 1F
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 彫刻・立体
(2018年02月22日 〜 2018年03月03日)

ART FOR THOUGHTでは、国際基督教大学出身の2名の作家、豊福博氏(陶芸)と八重樫理彦氏(絵画)による二人展を開催いたします。 須恵器の時代から今へと続く焼き物の産地、岡山・備前にて薪窯を用い、紐作りの仕事を中心に長年作陶を続けられている豊福氏。土の表情・質感を活かした独特の風合いの花器や茶器の作品約30点が揃います。 一方、岩手を拠点に平面作品を制作されている八重樫氏は、岩手移住へのきっかけともなった『早池峰神楽』と『山』をテーマにした大小作品を展示予定です。毛筆・墨を用い、即興性・一回性を強く意識した新シリーズとなります。 地域に根差し、挑戦を続けるお二人の作品を是非この機会にご覧ください。




菅澤薫 「想いの欠片」

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菅澤薫 「想いの欠片」
ギャラリー アートもりもとにて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-20 銀座日本料理会館2F
メディア 絵画
(2018年02月22日 〜 2018年03月03日)

美術教師を目指して学ぶうち、描くことの面白さ、奥深さに気づいてのめり込んだ菅澤薫。初個展となる今展は「他者との関係で生じる心模様」をテーマにしています。様々な表情を見せる絵の中の少女達には作家の思いが投影されているのでしょう。新作約17点を展示いたします。




財田翔悟 展

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財田翔悟 展
ギャラリー広田美術にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-15 ぜん屋ビル1F
メディア 絵画
(2018年02月16日 〜 2018年03月03日)

財田は東北芸術工科大学大学院を2014年に修了後、現在は同大学で副手を務めながら制作を続けています。修了後は毎年個展を開催し、私どもの画廊では今回で3回目の個展となります。その間一貫して愛情や幸せを大きなテーマとして、大切な人や モノとの関わり、共有する時間などから感じる気持ちや心を大切にしながら愛情や幸せを描き出そうとしてきました。今回はそれ以前に試みていた童話や物語を題材にしていた夢の世界の要素が加わり、眠りによって引き起こされる現実世界と夢との 境界を跨ぐ瞬間を表現しようと試みています。「眠る」「夜」「静」などのイメージを想起させる大作を含めた約10数点の新作個展です。




中谷芙二子 + 宇吉郎展 「グリーンランド」

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中谷芙二子 + 宇吉郎展 「グリーンランド」
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア ドローイング ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス
(2017年12月22日 〜 2018年03月04日)

銀座メゾンエルメス フォーラムは、霧のアーティストとして国際的に活躍する中谷芙二子と、その父・宇吉郎の展覧会「グリーンランド」を開催いたします。「雪は天から送られた手紙である」という言葉で有名な科学者、中谷宇吉郎は、1936年に世界で初めて人工的に雪の結晶をつくり出したことでも知られています。科学の真理を大自然と人間との協働作業のなかに見出した宇吉郎の姿勢は、霧を媒体とした芸術表現を試みる芙二子に、強く影響を与え続けています。 1933年、宇吉郎の次女として生まれた中谷芙二子は、初期の絵画制作を経て、1966年にはニューヨークにて芸術と科学の協働を理念とした実験グループ「E.A.T.(Experiments in Art and Technology)」に参加、70~80年代は日本を拠点にビデオ作品の制作や発表も行ってきました。作家の代名詞である、水を用いた人工霧による「霧の彫刻」は、1970年の大阪万博ペプシ館にて初めて発表されました。以降、世界各地で80作品を越えるインスタレーションやパフォーマンスなどを手がけています。また、建築・音楽・ダンス・光といった他ジャンルのアーティストとも共 同制作を行っています。 本展は晩年の宇吉郎が雪氷研究に打ち込んだ地、グリーンランドをタイトルに掲げ、銀座メゾンエルメスのガラスブロックを氷の大地に見立て、室内での霧の実験に挑むものです。「氷のことは氷に聞かないと分からない」-宇吉郎が遺したユーモラスな言葉の数々は、雄大な自然と溶け合うときの、科学以前の心身の感動と、対象に寄り添う自然科学研究の厳しさ、尊さを私たちに伝えています。父が1957年から四度の夏を北極圏で過ごす頃、芙二子はパリとマドリードで絵画を学び、その後の作家表現の基盤を養いつつありました。当時描かれた太陽や雲といった自然科学的なモチーフには、場所を隔てて響き合う二つの感性を見出すことができるでしょう。 中谷芙二子の新作「Glacial Fogfall」とともに、二つの才能の好奇心あふれるチャレンジ精神が交錯する本展。常に変化してゆく自然や環境を観察し、記録し、再生する過程そのものを大きな営みとして捉えた二人の、世代を跨ぐ対話をお楽しみください。




菊池正氣 + 小山欽也「西ノ内紙との出会い」

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菊池正氣 + 小山欽也「西ノ内紙との出会い」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-15 タチカワ銀座ショールーム B1F
メディア 工芸
(2018年02月21日 〜 2018年03月04日)

江戸時代に水戸藩の特産品として広く愛好され、茨城県の指定無形文化財である西ノ内紙。その伝統的な技法を次世代に継承している紙漉き職人の菊池正氣と、紙を使ったアートな試みで制作活動を行う紙造形家の小山欽也、2人によるコラボレーション展。 奥久慈の自然が生み出す最高品質の原料・那須楮(なすこうぞ)と伝統技術によって作られる西ノ内紙の魅力を紹介するとともに、菊池による紙布(しふ)作品や、小山による紙布と紙衣(かみこ)を用いた作品など約20点を展示します。




「かたち 五華繚乱 -素材と世代を超えて-」展

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「かたち 五華繚乱 -素材と世代を超えて-」展
和光ホールにて
〒104-8105 東京都中央区銀座4-5-11
メディア プロダクト ・ 工芸
(2018年02月23日 〜 2018年03月04日)

日本の伝統工芸は、戦後に数多の工芸家を輩出し伝統の技を高度に継承、発展させて今日に至っています。その芸術は円熟期を経ているのでしょうが、今日、国際的に評価される新たな時代を迎えて、中堅あるいは新世代の台頭が待たれているように思います。 本展に集う5人は、異なる素材分野ですが、いずれも近年の日本伝統工芸展で優秀賞受賞を成し遂げた作家たちです。家出隆浩氏は、異なる金属の平ヒゴで網代編みし鍛造する独自の「あやおりがね」という手法で軽妙で美しい創作を表して活躍するほか、平織を組み合わせて立体的に構成した造形も含めて、海外でも注目されています。奥井美奈さんは、柔和な乾漆形体に堅実な漆塗りと蒔絵の装飾をほどこした制作で近年の活躍があり、自らの造形を生み出そうとしています。小島有香子さんは、板ガラスを何枚も接着し削り研磨する造形を手がけています。光が透過して生じる層の濃淡や陰影が形体と結びついた独特な表現です。まさに気鋭の作家として台頭し、自らの感性に従い個性的な創作をかたちづくろうとしています。 彼らに比して中堅という以上の藤塚松星氏は、網代編みや鳳尾竹の丸竹の力強い制作に加え、黒や紫、褐色に染めたヒゴを櫛目に連ね面的に構成する彩変化という籃の制作で注目されています。近年は透かしと染め分けたヒゴを編み込む広やかな籃に清冽な作風を表しています。また渡辺晃男氏は、黒柿や神代欅、楓などの美麗な材を駆使した指物を主に、異色の材を寄木し錫や貝、染角等を象嵌する浪漫的な制作で定評を得ています。 彼らは、素材や手法の再認識を経て創作表現として個性を開拓するに至っており、清新な造形を導き出しています。将来を担うであろう彼らへの期待は高まるばかりなのです。(東京国立近代美術館 特任研究員 諸山正則) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 2月24日(土) 14:00~ 出演: 出品作家5名、諸山正則(東京国立近代美術館特任研究員)




市川孝典 + 鬼海弘雄「sprinkling A-side」

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市川孝典 + 鬼海弘雄「sprinkling A-side」
Basement GINZA にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-5 Ploom Shop 銀座店 B1F
メディア ドローイング ・ 写真
(2018年02月08日 〜 2018年03月09日)

写真家・鬼海弘雄と美術家・市川孝典の二人展を、市川のキュレーションにより開催します。今回は鬼海の写真作品にインスピレーションを受けて市川が線香の焦げ跡、更には手描きによる淡彩の後、sanderによって仕上げられた新作、また市川により選ばれた鬼海の代表作を含む写真作品で構成されます。一見共通点のない二人の作家ですが、街の中にある通り過ぎていたであろう何気ない風景や人々を撮影し続ける鬼海の作品は、ふと思い出す日常の移ろいやすい記憶を描き続ける市川の作品と不思議と重なります。 市川、鬼海ともに今回の展覧会が初のグループ展への参加となります。




「デザインの始まり - 最古石器から握斧(ハンドアックス)へ」連続講演会

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「デザインの始まり - 最古石器から握斧(ハンドアックス)へ」連続講演会
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア プロダクト ・ トーク
(2018年02月09日 〜 2018年03月09日)

IMTカレッジでは、特別展示『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』の関連イベントとして、連続講演会を開催いたします。本特別展示は、エチオピアで産出された世界最古の石器の貴重な日本公開の機会として、人類の初源期の石器におけるデザイン性及びその進化をテーマにしています。この講演会では、本展示の企画担当及び展示デザイン担当の当館教員が展示企画の背景や見どころについてお話しします。 日時: 2月9日(金) 18:00〜19:30 「アフリカの人類化石調査と石器」  講師: 諏訪元(東京大学総合研究博物館長・教授/自然人類学、古人類学) 日時: 3月9日(金) 18:00〜19:30  「デザインの存在と認識」  講師: 関岡裕之(東京大学総合研究博物館特任准教授/博物館デザイン) 会場: インターメディアテク2F「ACADEMIA(レクチャーシアター)」 参加費: 無料(事前予約不要) 定員: 各回48名




束芋 「flow-wer arrangement」

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束芋 「flow-wer arrangement」
ギャラリー小柳にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 小柳ビル9F
メディア ドローイング ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2018年02月10日 〜 2018年03月15日)

束芋が2013年から描き続けている人体の一部に草花を生けるflow-werシリーズのドローイング近作に加え、ウォールドローイングにプロジェクションを掛け合わせた《flow-wer arrangement》を展示します。《flow-wer arrangement》は「Hammer Projects: Tabaimo」として、2017年にハマー美術館(ロサンゼルス)で発表され話題を呼びました。本作は、ハマー美術館での発表以降、本展のため初めて再制作されます。 同時開催: 束芋「ズンテントンチンシャン」 会場: KIDO Press(アーツ千代田3331内) 会期: 2月9日〜3月4日




「第18回グラフィック 『1_WALL』」展

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「第18回グラフィック 『1_WALL』」展
ガーディアン・ガーデンにて
〒104-8227 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
メディア グラフィックデザイン ・ トーク
(2018年02月20日 〜 2018年03月16日)

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第18回グラフィック「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の2月27日(火)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費20万円が贈られます。 今回の「1_WALL」は、「今見ているもの」をトレースして作品を制作する河村真奈美、1960-70年代のおもちゃの世界観を独自のイラストレーションで展開する清水、ロバが主人公の絵本を描き、絵と本の構造を考える中田こぶし、ネットで収集した画像を仮想空間で彫刻をつくるように組み立て作品をつくる平田尚也、自作の詩とグラフィックの世界を融合させた福西想人、カラフルな色で女の子のキャラクターを描くモニョチタポミチの6名によるグループ展です。 [関連イベント] 公開最終審査会 日時: 2月27日(火) 18:00〜21:00 ※予約方法など詳細は公式ホームページをご覧ください。




H et H 『f450-number book』

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H et H 『f450-number book』
un petit Garageにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル 1F
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2018年01月09日 〜 2018年03月16日)

1989年に平井武人と兵藤忠明により結成されたアートユニット"H et H"(アッシュ エ アッシュ)は、レンドゲン藝術研究所や三菱地所アルティアム、ヨーロッパでの巡回展など展覧会を多数開催してきました。留まることなく、常に次へ、次へと新しい芸術表現を追い求めた姿は、90年代のアートシーンに一石を投じ、多くの目撃者を生み出してきました。本展のタイトルにもある"f450"は平井がレイ・ブラッドベリ著『華氏451度』からインスパイアを受け、つけた名称です。この物語の中で、451は本の素材である紙が燃え始める温度を示しており、"f450"(Fahrenheit 450)は紙という物質が燃え、別の物質へ移り変わる一歩手前の地点を比喩的に表したものです。そこに「紙という物質(アナログ)」と「デジタルデータという非物質」の境界線を重ねた平井は、どちらの領域も横断した作業を行いたいという思いも込め、その姿勢を表す言葉として"f450"と呼称しています。平井が"H et H"として一連した作品を発表する本展は非常に貴重です。秀逸な作品の数々をお見逃しのないよう、ぜひご高覧いただきたくお願い申し上げます。




「平野甲賀と晶文社展」

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「平野甲賀と晶文社展」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
メディア 版画 ・ プロダクト
(2018年01月22日 〜 2018年03月17日)

平野甲賀は1964年から1992年にわたり、晶文社の本の装丁を一手に担ってきました。ひとりの装丁家が30年近く、ほぼ一社の装丁をすべて手掛けるのは稀なことで、当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしてきました。本展では、平野甲賀が半世紀かけて7,000冊以上手がけた装丁作品の中から、晶文社の装丁本を中心に約600冊を展示します。また、2014年から瀬戸内海の小豆島に移り住んだ平野甲賀氏が、毎日写経のように自身の装丁ともうひとつの活動である舞台やコンサートのチラシやポスターを手直しし、作品上にメモまで書きつけ、竹和紙に刷り出した作品およそ80点も合わせて展示いたします。装丁本を手に、本と出版と時代と装丁家の密月な関係に思いを馳せてみませんか。




「伝説の映画スターたち、オードリーなど」展

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「伝説の映画スターたち、オードリーなど」展
Art Gallery M84にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル 5F
メディア 写真
(2018年01月29日 〜 2018年03月17日)

今回の作品展は、Art Gallery M84の第70回目の展示として実施する企画展です。 写真展『伝説の映画スターたち、オードリーなど』は、ワーナー・ブラザーズ・スタジオやコロンビア・ピクチャーズで撮影を担当した写真家ジョージ・ハーレル(George Hurrell)や、ハリウッド女優グレタ・ガルボを撮影した写真で有名になった写真家クラレンス・シンクレア・ブル(Clarence Sinclair Bull)、 またジェームズ・ディーンを筆頭にハリウッドスターの写真を撮ることによってアメリカン・スピリットを呼び起こした写真家デニス・ストック(Dennis Stock)など、名立たる写真家が往年の映画スターたちを撮影した作品、そして映画会社 やThe kobal Collection等から選択した作品です。とても貴重なビンテージを含むゼラチンシルバープリントで約40点を展示致します。




「ポーラ ミュージアム アネックス展2018 前期 -無明と可視-」

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「ポーラ ミュージアム アネックス展2018 前期 -無明と可視-」
ポーラ ミュージアム アネックスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F
メディア 絵画
(2018年02月23日 〜 2018年03月18日)

本展では過去に公益財団法人ポーラ美術振興財団での若手芸術家の在外研修に対する助成において、採択されたアーティストの作品を展示します。ポーラ ミュージアム アネックスでの発表をきっかけに、今後の活動に活かしていただきたいという趣旨から開始致しました。前期展の4名の作家については、東京国際フォーラムで開催される「アートフェア東京2018」にも出品予定です。




藤城成貴 展

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藤城成貴 展
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア インスタレーション ・ トーク
(2018年01月18日 〜 2018年03月18日)

銀座メゾンエルメス ウィンドウの記念すべき100回目を手がけるのは、プロダクトデザイナーの藤城成貴。2018 年のエルメスの年間テーマ、“Let’s Play” を題材に、ウィンドウでゲームを展開します。銀座メゾンエルメスのウィンドウを建物に見立て、板を用いて奥行きを感じさせるような空間をつくりだします。障害物に見立てたエルメスの商品の間を、転がる球が見えなくなったり突然現れたりします。 [関連イベント] 1. アリス・ローソーン講演 日時: 3月17日(土) 15:00〜16:00 会場:: 銀座メゾンエルメス フォーラム 入場料:: 無料 席数: 80席 2. アリス・ローソーン x 服部一成 対談 日時: 3月18日(日) 11:30〜12:30 会場:: 銀座メゾンエルメス フォーラム 入場料:: 無料 席数: 80席 3. ミシェール’トラクスラー講演 日時: 3月18日(日) 15:00〜16:00 会場: 銀座メゾンエルメス フォーラム 入場料: 無料 席数: 80席 ※詳細は公式サイトをご覧ください。




「弱さの工芸」展

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「弱さの工芸」展
松屋銀座 デザインギャラリーにて
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7F
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2018年02月20日 〜 2018年03月19日)

日本デザインコミッティーのメンバーの中でも工芸に関しての目利きである、木工作家の三谷龍二の監修によって、人選された工芸家、骨董商5人の仕事を紹介する企画です。本展では、工芸とは現代社会の中でどのように捉えられているのか、あるいは捉えるべきなのかを問うものです。暮らしの中に常に寄り添うのが工芸ですが、昨今、その在り方が揺らいでいるようにも感じられます。




「ヘレンド展 -皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-」

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「ヘレンド展 -皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2018年01月13日 〜 2018年03月21日)

ハンガリー西部にある磁器製作所、ヘレンド。かつてはハプスブルク家の保護を受け、各国の王侯貴族に愛されました。本展では最初期作から、バロック、ロココといった様式を踏襲した作品、アジア諸国の陶磁器に学んだ東洋風の作品群、そして現代の製品まで約250点を展示します。ハンガリーを代表する高級陶磁器窯の190年余にわたる歴史をたどる展覧会です。 ※一部の作品について、入れ替えを行います。前期展示は1月13日~2月13日、後期展示は2月15日~3月21日となります。 [関連イベント] 1. 記念講演会「ヘレンド磁器とシノワズリーの系譜」 講師: 出川哲朗氏(大阪市立東洋陶磁美術館館長、本展監修者) 日時: 2018年2月18日(日) 14:00~15:30 定員: 150名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 5階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 2. 講演会「ヘレンドとの出会い -テーブル・コーディネイトの楽しみ-」 講師: 木村ふみ氏(食環境プロデューサー、本展テーブルコーディネーター) 日時: 1月20日(土) 14:00~15:30 定員: 250名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 5階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 3. ミニ講演会「ヘレンドを愉しむために -その特徴とティータイムとの関係-」 講師: 塩谷博子氏(ヘレンド日本総代理店 星商事株式会社) ゲスト: 森由美子氏(日本紅茶協会認定 シニアティーインストラクター) 日時: 2月10日(土) 13:00~13:50 定員: 30名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 3階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 4. お皿の日「ぬりえ」プレゼント お皿の日[1月20日、1月30日、 2月10日、2月20日、3月10日、3月20日] 5. 学芸員によるギャラリートーク※会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 日時: 2月3日(土)、2月23日(金)、14:00~ ※展覧会場内、予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) 6. 「ヴィクトリア」テーブル・コーディネイト特別展示 展示期間: 1月13日(土)~3月21日(水・祝) 10:00~17:00、水曜日は休館(ただし3月21日は開館) 会場: パナソニック東京汐留ビル1階、パナソニックリビングショウルーム東京 リフォームパーク 7. ティー・テイスティングイベント 開催日時: 2月9日(金)~2月12日(月・祝) 11:00~16:30 ※予約不要、紅茶がなくなり次第終了 ※混雑時はお待ちいただく場合がございます。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




デタニコ・アンド・レイン + アントニオ・ディアス + ミラ・シェンデル 「DIALOGUE」

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デタニコ・アンド・レイン + アントニオ・ディアス + ミラ・シェンデル 「DIALOGUE」
THE CLUBにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画
(2018年01月20日 〜 2018年03月24日)

ブラジル人アーティストのグループ展「DIALOGUE」を開催いたします。 コンクリート・アート・ムーブメントが盛んだった1960年代から活躍し、国際的な評価を集めるアントニオ・ディアスとミラ・シェンデル。彼らの作品と日本の詩(ポエム)との関係性に注目し、影響を受け、自らの作品の製作を行う新世代のアーティスト、デタニコ・アンド・レイン。それぞれ活躍する時代は異なるものの、いずれのアーティストもヨーロッパとブラジルに拠点を置き、複数の言語に囲まれて活動する経験を持ちます。 言語がもつ可能性に着目し、音声と意味の成り立ちのみでなく、視覚を伴うアートへ昇華させたコンセプチュアル・アーティストたちの対話をどうぞお楽しみください。




色絵 Japan CUTE !

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色絵 Japan CUTE !
出光美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
メディア 陶芸
(2018年01月12日 〜 2018年03月25日)

古九谷、柿右衛門、鍋島といった磁器や、京焼。これらは色絵と呼ばれる江戸時代に花開いた色あざやかなやきものです。着物の小袖意匠をアレンジして取り入れた古九谷、そのデザイン性から世界を魅了した柿右衛門、何より季節感を重視する鍋島、そして野々村仁清(ののむらにんせい)と尾形乾山(おがたけんざん)が編み出した「文学性」と「かわいらしさ」をあわせもつ京焼。色絵には日本文化が持つ特性が鮮やかに映し出されています。同館が誇るやきものコレクションを通してその魅力に迫ります。




渡邊耕一「Moving Plants」

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渡邊耕一「Moving Plants」
資生堂ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 資生堂ビルB1F
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2018年01月13日 〜 2018年03月25日)

渡邊耕一は、10年以上の歳月をかけ「イタドリ」という雑草の姿を写真に撮り続けています。「スカンポ」とも呼ばれるこの植物は、日本各地に生息し、古来より薬草あるいは食材としても知られています。しかし、約200年前に、当時長崎に滞在したシーボルトによって園芸用のアイテムとして日本からヨーロッパに持ち出されたことをきっかけに、その強い生命力から世界各地に広まり、今日ではその土地の生態系を変えてしまうほど繁殖していることはあまり知られていません。今回の展示では、大型カメラによる写真作品の他に、世界各地の「イタドリ」が生息する藪に分け入って撮影したドキュメントフィルムや渡邊がリサーチに用いた貴重な資料も展示します。本展は、渡邊が「イタドリ」を追うプロジェクトの全体像を初めて示すとともに、大きく引き伸ばされた「イタドリ」のプリント作品は、人の丈ほど成長した植物がもたらす迫力ある臨場感を展覧会場全体に響かせることでしょう。 [関連イベント] 1. 対談:渡邊 耕一x長谷川新 日時: 1月13日(土)14:00〜16:00 登壇者: 渡邊耕一、長谷川新(インディペンデント・キュレーター) 会場: ワードホール 定員: 60名 参加費: 無料 2. 対談:渡邊 耕一x山内 朋樹 日時: 3月3日(土) 14:00〜16:00 登壇者: 渡邊耕一、山内朋樹(京都教育大学美術科講師、庭師) 会場: ワードホール 定員: 60名 参加費: 無料




「ソフト描写の巨匠たち - 秋山庄太郎×植田正治×杵島隆 - 」

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「ソフト描写の巨匠たち - 秋山庄太郎×植田正治×杵島隆 - 」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 8F
メディア 写真
(2018年02月21日 〜 2018年04月01日)

レンズが高解像度を追求する一方、ストレートに写すだけでなく、ソフト描写による表現に多くの写真家が取り組んできました。古くはソフトフィルターやフィルターにオイルを塗布してソフト描写の作品がつくられてきました。そのような中、ベス単のフード外しによるソフト描写が考案されました。植田正治がその手法で「白い風」を発表し、多くの写真家に影響を与えました。写真展では「白い風」のヴィンテージプリントを展示します(非売品)。その後、ソフト描写のためのソフトレンズが登場します。秋山庄太郎はソフトレンズによる「花」の作品を発表し、写真界にソフトブームを巻き起こします。その代表的な作品を展示します。杵島隆は古くよりソフト描写に取り組んできた作家のひとりです。今回の作品は中判カメラのソフトレンズによる作品で、そのほとんどが初公開となる作品です。写真展では「心象風景」を和紙によるプリントで展示します。ソフト描写は非現実的な世界を作家独自の視点で創造していく点で大変に興味深いテーマといえます。それぞれの作家のソフト描写の世界を37点で構成いたします。




「GO!GO! 特急列車 出発進行~!」展

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「GO!GO! 特急列車 出発進行~!」展
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室にて
〒105-0021 東京都港区東新橋1-5-3
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト
(2017年11月21日 〜 2018年04月08日)

新幹線と並び高い人気を誇る在来線の特急列車(電車特急)は、1958(昭和33)年に東京~大阪・神戸間で運転を開始した「こだま」からそのあゆみが始まりました。以来約60年の間にその足跡は北海道から九州までに及び、さまざまな車両が登場してスピードやサービスを競い、ビジネスに観光に、多くの方に親しまれています。本展では、こうした電車特急の歴史をたどり、首都圏各線の電車特急の姿を写真や資料・映像、模型等からご紹介します。またJRのほか、個性的な首都圏の私鉄の有料特急についても取り上げます。さらに中央本線の「あずさ」への投入が予定されている最新型の特急電車E353系と、2017(平成29)年の春に50年にわたる活躍に終止符を打った583系についても展示いたします。最新の特急電車と国鉄時代から活躍してきた人気の特急電車について、最新映像をまじえてご紹介いたします。




「特別展示 『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』」

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「特別展示 『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 工芸
(2017年12月12日 〜 2018年04月08日)

エチオピアで産出された世界最古の石器の貴重な日本公開の機会として、インターメディアテクでは人類の初源期の石器におけるデザイン性及びその進化をテーマにした特別展示を開催いたします。 【関連展示】 東京大学創設140周年記念 国際共同特別展示『最古の石器とハンドアックス――デザインの始まり』 会期: 2017年10月20日〜2018年01.28 会場: 東京大学総合研究博物館(本郷キャンパス内)




「連続展示 『東京モザイク(3)――街のテクスチュア』」

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「連続展示 『東京モザイク(3)――街のテクスチュア』」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア メディアアート
(2017年12月12日 〜 2018年04月08日)

2020年オリンピック・パラリンピックを前に、「東京」のアイデンティティや魅力について、世界に対し改めて発信する必要性があります。しかし、ここに掲げられる「東京」は、多種多様な記号集合体であり、具体的なイメージに固定されたものではありません。連続展示「東京モザイク」では、東京の渾然としたヴィジュアル・アイデンティティを捉えるべく、インターメディアテク小展示スペース「BIS」に特設コーナーを設け、各回で異なる「20世紀の東京像」をフィーチャーします。各種地図、都市計画書、行政報告書、デザインマニュアル、各種報道、宣伝広告、海外向けパンフレット、観光ガイド、切手など、広範囲に亘る「東京」関連資料を新しい観点から紹介することによって、国内外のヴィジュアル・コミュニケーション手段を介して発信されてきた「東京」のイメージの解読を試みてみたいと考えます。都市計画や宣伝方法を規定する公的資料のみならず、個人の表現者や民間組織が生み出してきた珍しい一時的印刷物(エフェメラ類)まで包括することによって、「理想都市東京」と「東京の実相」を対照し、現在まで引き継がれているグラフィックデザインが、「東京」をいかに形付け、定型に纏め、時には美化し象徴化してきたか、これを具体例に基づきながら検証していきたいと考えます。 主催:東京大学総合研究博物館 研究助成:DNP文化振興財団




「ギフト デザインの贈りもの展 -永井敬二コレクション- 」展

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「ギフト デザインの贈りもの展 -永井敬二コレクション- 」展
ATELIER MUJIにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品有楽町店2F
メディア 工芸 ・ トーク
(2018年01月26日 〜 2018年04月15日)

福岡在住のインテリアデザイナー、永井敬二氏が50年にわたり自分自身の目と手と足で世界中から集めた、暮らしを豊かにする膨大なプロダクトデザイン・コレクションの中から、ギフトをテーマにセレクトしました。また、自宅に溢れんばかりに集積され、4つの倉庫に大量に収納されたコレクションの、ほんの一部をご紹介します。それらはジャンルも、家具、生活雑貨、電化製品、福祉用品、書籍など多岐に渡っています。 永井氏のコレクションは、ものとして美しく、道具として優れていることはもちろんですが、デザインとは、人間や暮らしにとって何か、という根本的な問いに答えをもたらす物語が、ひとつひとつのプロダクトにこめられています。 [関連イベント] 1. 永井さんが語る、永井コレクション 日時: 1月26日(金) 13:30~15:00 2. 永井さんと語ろう。グッドデザインってなに? 日時: 2月6日(火)18:30~20:00 ※詳細は公式サイトにてご確認ください




「医家の風貌」展

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「医家の風貌」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画
(2016年12月03日 〜 2018年04月30日)

昨年夏のことである。東京大学医学部附属病院より四十四点の肖像画が、八点の肖像彫刻と併せて、総合研究博物館へ管理換となった。肖像画コレクションは病院内科講堂演壇背面の大壁面に掛け継がれてきたもので、五段にわたって居並ぶ歴代病院長の肖像群は、医家の権威と教育の歴史を伝える見事なパノラマを構成していた。「階段教室」式講堂空間の高所に架蔵されていたことから、長期に亘って手つかずのままあった。そうした環境がむしろ幸いし、病院長職の系譜を完璧に辿ることができる。これは公式肖像画遺産の存在様態として稀有のことと言って良い。博物館ではすぐに、積年の塵埃を払い、画面の修復作業を始めた。いまだ途半ばの状態ではあるが、修復家鈴鴨富士子氏の協力を得て、作業の成果の一端を一般に公開することとした。コロタイプ版と油彩画の違いはあるが、いずれの作品も眼前で間近に見られる機会が、これまでなかったものである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「ルドン − 秘密の花園 - 」

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「ルドン − 秘密の花園 - 」
三菱一号館美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ トーク
(2018年02月08日 〜 2018年05月20日)

フランスの画家、オディロン・ルドン。19世紀後半にフランスで発した芸術運動といえば印象派ですが、ルドンはモネやルノワールと同世代でありながら、幻想的な内面世界に目を向けました。本展はルドンの描く植物に焦点をあてます。ドムシー男爵の城館の食堂に飾られた、三菱一号館美術館が所蔵する最大級のパステル画「グラン・ブーケ(大きな花束)」を、同食堂の残りの15点の壁画(オルセー美術館所蔵)と合わせて展示。世界各国の美術館所蔵作品からなる大規模なルドン展です。 [関連イベント] 日時: 2月14日(水) 14:00~15:30(受付開始13:30) 登壇者: 安井裕雄(三菱一号館美術館 学芸グループ副グループ長、本展担当学芸員) 会場: コンファレンススクエア エムプラス 「サクセス」 参加費: 無料 ※詳細は公式サイトにてご確認ください。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア プロダクト
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

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「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階

(2013年03月21日 〜 2018年06月30日)

東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。  歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。  また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。  資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「ケ・ブランリ・トウキョウ『未開の眼 - 擬人化に傾く造形思考』」展

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「ケ・ブランリ・トウキョウ『未開の眼 - 擬人化に傾く造形思考』」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 彫刻・立体
(2018年01月23日 〜 2019年01月14日)

第六回ケ・ブランリ・トウキョウでは、ナイジェリアの木彫コレクションを展示します。 ケ・ブランリ・トウキョウについて: 世界中にはさまざまな文明が生み出した力強く不思議な形態が存在する。その多様性は驚くばかりであるが、これらを日本で目にする機会は少ない。そこで、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館のコレクションから選りすぐりのアイテムをここに展示し、ひとつの邂逅の場として設えた。この展示は、周囲の東京大学コレクションと時に共鳴し、時に対立することで、見る者に対し、人類が大いに関心を寄せるべき問題を投げかけるだろう。本プロジェクトはケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館とインターメディアテクとの新たな文化的・学術的協働からなる。これによって、フランス国立ミュージアムが東京の中心に長期的活動拠点を獲得することになった。人々がもつ既存の世界観の転換を図るべく、アフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカの諸地域から象徴的なアイテムを選定し、定期的に展示更新を行う予定となっている。本拠点がすべての文化、時代、領域の交叉する創造的結節点として機能するために、ケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館とインターメディアテクはいままでにない方法論を共有し、分野横断型のミュージアム活動を推進していく。 企画: 東京大学総合研究博物館+ケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館 後援: クリスチャン・ポラック氏+株式会社セリク




福田正明「思考せよ -社会の空気に流されないために」

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福田正明「思考せよ -社会の空気に流されないために」
藍画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F
メディア 絵画
(2018年02月26日 〜 2018年03月03日)

社会の価値観や個人の経験に流されずに一度、自分自身で考えてほしい。




西田知代「cinéma」

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西田知代「cinéma」
Gallery 58にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
メディア 絵画
(2018年02月26日 〜 2018年03月03日)




吉川孝 展

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吉川孝 展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 版画
(2018年02月26日 〜 2018年03月03日)




喜多俊之 「自生素材を新素材として使う」

喜多俊之 「自生素材を新素材として使う」
GOOD DESIGN Marunouchiにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
メディア プロダクト ・ トーク
(2018年02月26日 〜 2018年03月11日)

日本各地にある森林資源を有効に活用するというコンセプトでものづくりを開始しました。秋田県の「すぎ」を中心とした地元木材資源の秋田コレクションプロジェクト、そして、島根県の「竹」資源を活用するフラットバンブープロジェクト。秋田コレクションプロジェクトは、地元で育まれた木工産業と11人の職人を中心に進められました。島根県のフラットバンブープロジェクトは、丸い竹を皮付きのまま平たい板にする技術開発に成功、それを新素材として地元企業のウッドスタイル社と共に新製品開発が進められました。 この度、喜多俊之デザインで秋田プロジェクトとフラットバンブープロジェクトがミラノ国際見本市に出展され、現地で大きな反響があった作品の数々をGOOD DESIGN 丸の内で発表、展示いたします。 [関連イベント] オープニングトーク「喜多俊之 オープニングトーク」 日時: 2月26日(月)19:00 - 20:30(先着順・参加無料) 会場: GOOD DESIGN Marunouchi ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




勝間田佳子 展

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勝間田佳子 展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 版画
(2018年02月26日 〜 2018年03月03日)

会場:銀座K's Gallery-an




「華祀り」展

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「華祀り」展
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア 陶芸 ・ パーティー
(2018年02月27日 〜 2018年04月30日)

白白庵プロデュースによるアートラウンジも、3月で1周年を迎えます。モーニング、ランチ、アフタヌーンティー、そして夜もディナーやお酒など、あらゆるシーンに利用され、常に賑わう空間。吹き抜けの上のガラスから注ぐ日の光も気持ち良く、開放感あふれる素敵なオールデイダイニングでの展示は宿泊客はじめ訪れる人を楽しませてきました。 第6弾となる今回の展示では、まさに季節は冬から春へと華やぎを増す頃。展示のテーマにも「華(花)」を据え、日本人がこよなく愛する四季の花、特に春を象徴する梅や桜をひそませて、演出します。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 2月27日(火) 18:00~21:00 参加無料、予約不要 今展覧会を記念して、出展作家と皆様との交流の時間を過ごします。ワンコイン形式で、ホテルバーテンダーが今展の作品をイメージして作る特製カクテルやワインなどをお楽しみ頂けます。




本秀康 「ロックとマンガ」展

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本秀康 「ロックとマンガ」展
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア イラスト ・ マンガ
(2018年02月27日 〜 2018年03月29日)

本秀康は、一見ポップな画風でありながらシニカルさを持つストーリーや世界観によって、多くのファンを獲得しているイラストレーター・漫画家です。1990年にフリーランスのイラストレーターとして活動を開始し、1995年に漫画家デビュー、『レコスケくん』『ワイルドマウンテン』などを出版後、近年はCM、雑誌や絵本など、イラストレーションの仕事を中心に活動を行ってきました。一方、レコードコレクターであり、音楽に造詣が深い彼は、音楽誌への寄稿や執筆もこなし、ミュージシャンとの交流を持ち、音楽関係からも彼の作品のファンが多く、ユニコーンやスピッツなどのCDジャケット、パンフレットのビジュアルも担当しています。さらに自身で7インチレコード専門レーベル「雷音レコード」を2014年に設立、企画からジャケットデザイン、リリースまでを自ら手がけ、音楽をこよなく愛する本秀康らしい独自の活動を続けています。会場では、本の制作活動の根源ともいえる、「ロック(音楽)」と「マンガ(物語)」をテーマに、イラストレーションと漫画の原画、約200点あまりをご紹介します。 [関連イベント] ギャラリーツアー 日時: 3月27日(火)19:10〜20:10 参加費: 無料(要予約) 定員: 40名 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ART in PARK HOTEL TOKYO 2018 (AiPHT)

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ART in PARK HOTEL TOKYO 2018 (AiPHT)
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ メディアアート
(2018年03月09日 〜 2018年03月11日)

パークホテル東京・ART OSAKA共催の「ART in PARK HOTELTOKYO(通称AiPHT)」。3回目となる今年は、大阪・東京のほか韓国や台湾など総勢42のギャラリーが出展します。ホテルの客室をギャラリーに仕立て、絵画、写真、インスタレーションなど様々なジャンルの作品が展示・販売されます。ベッドルームや浴室に飾られた作品は、ギャラリーとは違った雰囲気で見えるはず。そのほかアーティストルームを手がけた作家本人による事前予約制のトークも開催されます。