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高橋明也 + 山下裕二 「日本美術応援団 + 西洋美術応援団トークバトル 『展覧会大総括2017』」

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高橋明也 + 山下裕二 「日本美術応援団 + 西洋美術応援団トークバトル 『展覧会大総括2017』」
日比谷図書文化館 ミュージアムにて
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
メディア トーク
(2017年12月12日)

2017年に開催された展覧会を総括するような内容を主として、ご参加いただくアートファンの皆様とともに、新聞やインターネットでは定番となっている"展覧会総括"をトークバトルとしてお届けするものです。話題性や来場者数でのベスト展覧会はもちろんのこと、おふたりの記憶に残った隠れた名展覧会などを掘り下げ、さらに 2018 年に開催予定の注目展覧会にも存分に触れていただく予定でおります。 会場: 千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール




「彦十蒔絵 若宮隆志展 ~Featuring 小松美羽~」

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「彦十蒔絵 若宮隆志展 ~Featuring 小松美羽~」
銀座三越 7階ギャラリーにて
〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越7F
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
(2017年12月06日 〜 2017年12月12日)

英語でJAPANと呼ばれる漆の、伝統的な技を駆使し現代的な感覚で作品を創り続けている若宮隆志氏の作品展を開催いたします。本展では若宮氏による作品に加え、今、注目の現代アーティストとして国内外でめざましい活躍をしている小松美羽氏の神獣たちを、木彫作家 小黒アリサ氏、蒔絵師 小西紋野氏らとのコラボレーションで蒔絵作品として再現し、新たな生命を吹き込んだ作品も販売いたします。 [ギャラリートーク] 日時: 12月9日(土) 14:00~14:30 出演: 若宮隆志、小黒アリサ、小西紋野




「鬼にも福にも -もうひとつの京都-」展

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「鬼にも福にも -もうひとつの京都-」展
キヤノンギャラリー 銀座にて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7
メディア 写真
(2017年12月07日 〜 2017年12月13日)

日本の文化の根源ともいえる「海の京都」「森の京都」「お茶の京都」の暮しの在りようを、写真家・百々新氏が3年の歳月をかけて写し撮りました。田畑を耕して産業を起こし、古来より綿々と繋がってきた神に祈る暮らしが、合理的で便利に進化していく一方で、忘れ去られ淘汰される周辺の生活。とらえようによっては鬼にも福にも見える変化の中で、これからは何を選択し生きていくべきか、見る者に問いかける写真展です。これまでの観光写真とは一味違い、百々氏ならではの視点で地域の人の日常や四季の風景が撮影されており、より「もうひとつの京都」の魅力を味わっていただけます。




「小品コレクション - 1960〜80年代を中心に - 」 展

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「小品コレクション - 1960〜80年代を中心に - 」 展
青木画廊にて
〒103 東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル
メディア 絵画
(2017年12月02日 〜 2017年12月15日)




「POINT - ART POINTの視展 - 」

「POINT - ART POINTの視展 - 」
GALLERY ART POINTにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1

(2017年12月11日 〜 2017年12月16日)




「花を愉しむ - 花逍遥 - 」展

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「花を愉しむ - 花逍遥 - 」展
泰明画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリックG7ビル1F&B1F  
メディア 絵画
(2017年12月08日 〜 2017年12月16日)

花瓶に生けられたもの、野に咲いているもの...古くから絵画の世界に取り込まれ、人々の心を魅了してきた花。時に吉祥の象徴として、時に華やかさや勢いの象徴として、様々な姿で描かれてきました。本展では、物故作家から現在活躍されている作家など多くの作家たちによる、花の共演を一堂に展覧いたします。




長谷川双葉 「Birthday」

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長谷川双葉 「Birthday」
ギャラリー新居 東京にて
〒104‐0061 東京都中央区銀座1-13-4 銀座片桐ビルⅢ 5F
メディア 彫刻・立体
(2017年12月01日 〜 2017年12月16日)

ニューヨークで彫刻を学び、30余年石を彫る長谷川双葉。今展も石。個々の特性を引き出すシンプルな造形で独自の空気感を表現しています。新作約10点を展示予定。




醍醐イサム 展

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醍醐イサム 展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 絵画
(2017年12月04日 〜 2017年12月16日)

銀座K's Gallery・銀座K's Gallery-an同時開催のイベントです。




横手美千子 展

横手美千子 展
藍画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F
メディア 絵画
(2017年12月11日 〜 2017年12月16日)




平田望 展

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平田望 展
ギャラリーゴトウにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 中央通りビル7階
メディア 絵画
(2017年12月08日 〜 2017年12月16日)




伊勢田理沙 「元気になれそう」

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伊勢田理沙 「元気になれそう」
ギャラリー アートもりもとにて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-20 銀座日本料理会館2F
メディア 絵画
(2017年12月07日 〜 2017年12月16日)

初めてのグループ展から5年、一筆一筆を丁寧に積み重ね、制作をしてきた伊勢田理沙。描く対象となる女性には共感と優しさを、猫たちには心からの愛情を。そんな眼差しが作品から伝わってきます。2回目の個展となる今回は80号の大作から小品まで約12点を展示いたします。




林平 展

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林平 展
ギャラリーQにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル 3F
メディア 写真
(2017年12月11日 〜 2017年12月16日)




伊藤隆之 展

伊藤隆之 展
GALLERY ART POINTにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1
メディア 絵画
(2017年12月11日 〜 2017年12月16日)




「世界的著名作家によるヌード写真展 『エロスの競演』」

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「世界的著名作家によるヌード写真展 『エロスの競演』」
Art Gallery M84にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル 5F
メディア 写真
(2017年11月20日 〜 2017年12月16日)

世界的に著名な写真家によるポートレートやファッション写真展は、時々開催されるようになりましたが、ヌード作品で有名になった写真家の肝心のヌード作品を見かける機会は少ないです。ヌード写真展『エロスの競演』は、第7回東川町の海外作家賞も受賞したチェコで最も有名な写真家の一人であるヤン・サウデックやフランスを代表する写真家 ジャンルー・シーフ、イリナ・イオネスコ、最近「シャネル」のムービーを手掛けたベッティナ・ランス、そして、先日他界した日本の写真家 田原 桂一や服部 冬樹などを含む、約14名によるヌード作品の展示です。 ジャンルー・シーフの自然な美しさと透明で乾いたエロティシズムを感じさせる作品やベッティ ナ・ランスの本能的な女性達の姿を捉えたEdition入りの作品、そして、イリナ・イオネスコのバロック調の退廃的な雰囲気漂う作品に加え、ヤン・サウデッ クの日本初公開作品や田原 桂一の稀少な作品及び服部 冬樹のプリント芸術を見せるヌード作品、その他、マーチィン H.M.シャライバーがマドンナの無名時代に撮影したヌード作品などを含む、どれもがとても貴重なプリント 約38点を展示致します。




前原ヨシノブ 展

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前原ヨシノブ 展
Gallery 58にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
メディア 彫刻・立体
(2017年12月11日 〜 2017年12月16日)

作家コメント: 私たちの社会には残念ながら様々な差別や抑圧が存在する。政治的抑圧、人種的抑圧、ジェンダーの問題、地域社会の矛盾が尽きることのない暴力を生み続ける。若い頃より感じ続けたこの意識をコンセプチュアルな表現手段で作品化できればと願いつつ、今回の作品となりました。




金井一郎 展

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金井一郎 展
兜屋画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-17 伊勢萬ビル8階
メディア 絵画
(2017年12月05日 〜 2017年12月17日)




「え、ほん?」展

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「え、ほん?」展
ATELIER MUJIにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品有楽町店2F
メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年11月03日 〜 2017年12月17日)

え、ほん?展へ、ようこそ。本と人類の関係は、長く深い。そのはじまりでは石や土、そして植物や動物の皮など身近な天然素材を活用し、今では電子化されるなど、その姿をすこしずつ変えて、本は私たちの生活に寄り添い続けています。では、もしも本や絵本が、立体になったら?ちょっと風変わりな読書体験とは?本展では、4組のアーティストがこの問いに挑戦しました。敢えてそれを「え、ほん?」と呼びたい、と思います。本とは、絵本らしさとは、何か。読書に何を求めるのか。ほんの少しそこからはぐれて、迷子になる楽しさが、ここにはあります。 [関連イベント] (1)アーティストトーク「ほん、えほん、え、ほん?」 日時: 2017年11月5日(日) 14:00〜15:30(受付は開始の15分前から) 会場: 無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI 定員: 35名(要事前予約) 参加費: 無料 登壇者: 中村至男(グラフィックデザイナー) (2)アーティストトーク「植物との暮らし・蒸留という仕事」 日時: 2017年11月5日(日) 16:00〜17:30(受付は開始の15分前から) 会場: 無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI 定員: 35名(要事前予約) 参加費: 無料 登壇者: 江口宏志(本好き・蒸留家見習い) (3)国立国語研究所ワークショップ「君の仮名。」新しいひらがなを作ろう 日時: 2017年11月19日(日) 14:00〜16:00(受付は開始の30分前から) 会場: 国立国語研究所 2階 多目的室 定員: 20名(要事前予約) 対象: 小学校3年生以上 参加費: 無料 登壇者: 大日本タイポ組合(デザイナー)、高田智和(国立国語研究所言語変化研究領域准教授) (4)アーティストトーク「え、ほうげん? え、ほうだん!」 日時: 2017年11月28日(火) 19:00〜20:30(受付は開始の15分前から) 会場: 無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI 定員: 35名(要事前予約) 参加費: 無料 登壇者: 大日本タイポ組合(デザイナー)、木部暢子(国立国語研究所言語変異研究領域 教授・副所長) (5)ギャラリートーク 作家のギャラリートークを予定しています。来日スケジュールなど、詳細は公式サイトにてお知らせします。 会場: 無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI 参加費: 無料 登壇者: Anna BUDANOVA(アニメーション作家) ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




書の流儀Ⅱ- 美の継承と創意 -

書の流儀Ⅱ- 美の継承と創意 -
出光美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
メディア ドローイング
(2017年11月11日 〜 2017年12月17日)

書を芸術として愛してきたわが国の伝統は、中国を模範として学んだのち独自の世界観を育みました。各時代の知識人たちは「書く」ことに親しみつつも数々のルールを定めましたが、一方では巧みさや個性を競うこともありました。こうした慣習は今なお変わらず、多様な美を認め、様々な流儀を派生させています。古来、書とはいかに受け継がれ、また各々の理想はどのように追求されてきたのか。素朴な疑問とともに書表現の鑑賞方法を日本・中国の優品よりたずねます。




「樂書樂画2017」

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「樂書樂画2017」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-15 タチカワ銀座ショールーム B1F
メディア 絵画 ・ 工芸
(2017年12月06日 〜 2017年12月17日)

来日20余年。自身の作品制作に留まらず、多くの門下生を抱え、後進の指導にあたるなど精力的に活動する中国書画家・姚小全(ようしょうぜん)氏。その門下生23名による展覧会を2回に分けて開催します。水墨画、墨彩画、書、それぞれ趣の異なる新作約70点を展示。日本と中国の四季の草花や風景など、生き生きとした書画作品をお楽しみいただけます。姚氏も賛助出品し、中国の伝統的な書画の新作を発表します。




「表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」展

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「表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」展
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年10月17日 〜 2017年12月20日)

抽象絵画の創始者ヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)と、20世紀フランス最大の宗教画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)。本展は、色とかたちを軸として、カンディンスキーを中心とするドイツ表現主義とルオーが共鳴するさまを探る初の試みです。20世紀の初め、ルオーが重視したパリのサロン・ドートンヌにカンディンスキーが出品を続け、カンディンスキー率いるミュンヘン新芸術家協会の展覧会にルオーが出品するという時期がありました。それぞれがフォーヴィスムとドイツ表現主義の拠点となった展覧会で、互いの運動への関心を深めていたこともうかがえます。また、ドイツ表現主義の画家たちとルオーが共有していた感覚を、彼らの作品の色彩やモティーフに見出すこともできます。やがてカンディンスキーは「内的必然性」に導かれて抽象絵画に至り、彼と交流を深めていたパウル・クレー(1879-1940)も独自の抽象世界を築きます。ルオーもまた、彼の内的必然性に従ってキリスト教の信仰に根差した独自の絵画を追求しました。本展には、国内有数のカンディンスキーやクレー、ドイツ表現主義絵画のコレクションを誇る宮城県美術館の作品を中心に、パリのルオー財団や国内の美術館などから、油彩画を中心に水彩画、版画、デッサン、書籍など、貴重な作品約130点が出品されます。 [関連イベント] 1. 記念講演会「色彩を生きる - カンディンスキー、ルオー、クレーの挑戦」 講師: 後藤文子氏(慶應義塾大学教授) 日時: 11月3日(金・祝)14:00~15:30 定員: 150名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 5階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 2. 山田五郎アートトーク 講師: 山田五郎氏(評論家) 日時: 11月10日(金)13:30~14:30 定員: 250名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 5階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 3. 学芸員によるギャラリートーク ※会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 日時: 10月22日(日)、28日(土)、31日(火)、11月9日(木)、24日(金)、各14:00~ 展覧会場内、予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) ※各関連イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




秋山祐徳太子 展

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秋山祐徳太子 展
永井画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-6-25 河北新報ビル5F
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年12月07日 〜 2017年12月20日)

「ダリコ」「都知事選立候補」などポップ、ネオダダ、パフォーマンスといった幅広い芸術活動で親しまれている作家です。旅先で描いた叙情的な風景画、アイコンにもなっているブリキ彫刻等を展示します。




アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ 「Moments of Silence」

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アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ 「Moments of Silence」
ヒロ画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-16 並木通り第一岩月ビル3F
メディア 写真
(2017年12月08日 〜 2017年12月22日)

ボナノッテは世界中を旅し各地に住む人々や文化、自然などを撮影し発表してきました。日本にも縁が深く、全国の神社仏閣や祭礼などを撮影し日本各地で展覧会を開催しております。また、アーティストが作品を制作する際の美しさを捉える技量にも定評があり、これまで人間国宝としても知られる染織家志村ふくみ、フランス出身のキルト作家林アメリー、奈良県無形文化財の刀匠・河内國平などを撮影しています。今回はヨーロッパの雪深い自然を被写体に、絵画に見立てて制作された新作を約19点展示いたします。




増田佳江 「Orbit」

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増田佳江 「Orbit」
un petit Garageにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル 1F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年10月06日 〜 2017年12月22日)

増田佳江は、自然環境などの事物の成り立つプロセスに着目し、具体的なイメージから抽象的なイメージへと変化していくゆらぎのある絵画を多様な筆致を用いて描きます。増田佳江は、1978年京都生まれ。2004年に京都市立芸術大学大学院美術科絵画専攻修了後、国内外で多数のグループ展、個展に精力的に参加しております。




寺内誠 「‐スタンド・ライトー」

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寺内誠 「‐スタンド・ライトー」
ギャラリー広田美術にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-15 ぜん屋ビル1F
メディア 絵画
(2017年12月08日 〜 2017年12月22日)

目の前の新たな絵画空間にどのような光を当て、どのようにイメージを立ち上げるべきか、その中で寺内が撮った記録写真の中に存在する人々をモチーフとし、日常生活において寺内が抱いている「光の当て方で人やモノの見え方は如何様にも変容する」という思いをテーマとした新作個展です。記録の中から寺内の記憶に触れることで現れた人々の表象。一つの視点から成るそれらは、映し出されるものや状況によって、光とともに影を纏いながら形を変えていきます。立ち上がったイメージをさまざまな角度から見つめ、いまこの世界の中で、光の方向と寺内自身のいる場所を確かめる必要があると感じているという、大作を含む10数点の展覧会です。




「たいせつなもの展 - いちご - 」

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「たいせつなもの展 - いちご - 」
靖山画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-14-16 銀座アビタシオン102
メディア 絵画
(2017年12月08日 〜 2017年12月22日)

毎年恒例の"たいせつなもの展"。9回目を迎える今年のテーマは「いちご」。甘酸っぱく、香り豊かないちごから膨らむ作家たちの妄想?!およそ50名の作家による多彩な表現世界にご期待ください。




「つつの靴下展」

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「つつの靴下展」
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年11月28日 〜 2017年12月23日)

総勢167人のクリエイターがボランティアでデザインし、大阪の工房でつくった「つつの靴下」を展示販売いたします。またその「つつの靴下」を購入することで誰もがチャリティーに参加することができるプロジェクトです。 ※ガーディアン・ガーデン同時開催




「つつの靴下展」

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「つつの靴下展」
ガーディアン・ガーデンにて
〒104-8227 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年11月28日 〜 2017年12月23日)

総勢167人のクリエイターがボランティアでデザインし、大阪の工房でつくった「つつの靴下」を展示販売いたします。またその「つつの靴下」を購入することで誰もがチャリティーに参加することができるプロジェクトです。 ※クリエイションギャラリーG8と同時開催




「オルビス30周年記念 『ケの美』展」

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「オルビス30周年記念 『ケの美』展」
ポーラ ミュージアム アネックスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 建築 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 音楽
(2017年11月17日 〜 2017年12月24日)

日本人の伝統的な世界観として、私たちの生活には、非日常的な「ハレ」と、日常である「ケ」の両面があります。「晴れ着」というように、祝い事や特別なイベントが「ハレ」であるのに対して、毎日繰り返されるごくあたりまえのことが「ケ」にあたります。現代社会は、とかく華やかな「ハレ」が注目を集めますが、その華やかな「ハレ」も、一見退屈にさえ思える「ケ」の充実の上にこそ特別で有り難い(ありがたい)ものとして感じられるのではないでしょうか。この展覧会では、毎日あたりまえに繰り返される日常生活の中における「ケ」に着目し、さらに、そこに潜む「美」とは何かを、日常生活に新たな提案をされ続けているクリエイターの方々にご参加いただき、浮かび上がらせたいと思います。 [参加作家] 石村由起子、緒方慎一郎、小川糸、隈研吾、小山薫堂、塩川いづみ、柴田文江、千宗屋、土井善晴、原田郁子、松場登美、皆川明、柳家花緑、横尾香央留




「ルノワール展」

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「ルノワール展」
ギャルリーためながにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-4
メディア 絵画
(2017年11月01日 〜 2017年12月24日)

印象派の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワールは、世界中の人々に最も愛されている画家のひとりです。 美しさ、楽しさ、そして愛らしさを生涯のテーマとして描いた作品には、見る人すべてを包み込むやわらかな愛情が満ち溢れています。本展では1870年代から最晩年まで、風景・静物・肖像の油彩画40余点を一堂に会し、幸福の画家ルノワールの優美な世界をお披露目致します。




安藤忠雄|TADAO ANDO 展

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安藤忠雄|TADAO ANDO 展
Akio Nagasawa Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 建築
(2017年09月29日 〜 2017年12月24日)




THE EUGENE Studio 「1/2 Century later.」

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THE EUGENE Studio 「1/2 Century later.」
資生堂ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 資生堂ビルB1F
メディア インスタレーション
(2017年11月21日 〜 2017年12月24日)

本展でTHE EUGENE Studioは、展覧会を終えるとともにちょうど「半世紀」が経過することになる『1968年』をひとつのモチーフに、『1/2 Century later.』、つまり、「あれから半世紀(あるいはこれから半世紀)」を主題とした未発表のインスタレーションを展示します。THE EUGENE Studioはいままで、過去の未来像に対比させ、現在の「私(たち)」が現実とのつながりの中で作り出すことのできる新しい鮮やかな未来像を思索してきました。展示会場では、「過去の物語で描かれた未来像の遺産」をモチーフとしたガラス張りの大型インスタレーションと、それを取り囲むように、次の未来を反映する作品群が立ち現れます。 彼らが描く未来は、バイオテクノロジーと農業が融合した穏やかな生活を描いた平面作品(Agricultural Revolution 3.0)、人工知能エージェンシーに纏わる物語の脚本とスケッチボードの一部、そして本展の中心ともいえるソーシャル時代の構造を採り入れた集合的な手法で、新たなグローバリゼーションへのささやかな期待を告げる作品(White Painting)。半世紀前の未来像のレガシーと、私たちの生きる、新しい、しかし地続きの未来の始まりが会場内で対峙し合います。来場者は、洗練された世界観とスペクタクルな展示空間の中で新しい社会と響き合う感情を体感することでしょう。それは、21世紀の科学とテクノロジーの進展とともにアートによって照らし出された新たな未来の価値を知覚することであり、言葉にしていく体験でもあります。 近年THE EUGENE Studioは、本展でそのドローイングが展示されるバイオテクノロジーと農業を扱った作品「Agricultural Revolution 3.0」において、リサーチやカンファレンスにケンブリッジ大学や金沢21 世紀美術館、OMA NY などからゲストが参加し話題を呼び、またアメリカ三大SF賞を受賞したSF作家ケン・リュウとの共同制作のほか、映画制作に本格的に着手するなど活躍の場を国際的に広げています。 アートそれ自体の歴史、美術史や過去の世界の事象と積極的に向き合うと同時に、人工知能や都市、バイオテクノロジー領域といった先端分野の研究開発に招聘されるなど多角的な活動を通じて今日の現実社会と積極的に関わり合うことで、過去とも現在ともつながりのある「地続きの未来」の地図を更新し続けています。こうした活動は、純粋な現代アートのコンセプチュアルな創造性と文脈性、フォームを包含しつつ、アクチュアルに次の社会を創造していくものといえます。




「クリスマス ギフト ステーション 2017」展

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「クリスマス ギフト ステーション 2017」展
松屋銀座 デザインギャラリーにて
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7F
メディア プロダクト
(2017年11月08日 〜 2017年12月25日)




「東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵 映画ポスター名品選」展

「東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵 映画ポスター名品選」展
行幸地下ギャラリーにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画
(2017年11月10日 〜 2017年12月25日)

東京国立近代美術館フィルムセンターは、1970年の設立以来、映画のフィルムを文化財として収集・保存し、積極的な上映活動を続けてきた日本で唯一の国立映画機関です。そのフィルムセンターのコレクションのもう一つの柱が、ポスター・スチル写真・シナリオ・プレス資料・機材・書籍といった映画資料です。 これまでフィルムセンターは所蔵資料を用いて数多くの展覧会を催してきましたが、この度、私たちのコレクションがより多くの方々の目に触れる機会として、いつもの展示室から飛び出し、丸の内の行幸地下ギャラリーで展覧会を開催することとなりました。展示品は、所蔵する映画ポスターの中から歴史的に価値の高い3つのコレクションそれぞれから10点ずつを選りすぐったものです。全30点の名品たちをご堪能ください。 このポスター展は、街路に貼られてきたポスターというメディアを、もう一度街中に呼び戻す試みとも言えるでしょう。また、20世紀以来世界の民衆を魅了してきた、映画という文化の豊かさを再発見する機会ともなるでしょう。 [展示ポスター] ・戦後期フランス映画のポスター(新外映コレクション) 10点 ・戦前期日本の映画ポスター(みそのコレクションほか) 10点 ・無声期ソビエト映画のポスター(袋一平コレクション) 10点 ※展示形態は、デジタル画像からの出力による複製展示です。




「創業90周年記念 第56回 ミニヨン展」

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「創業90周年記念 第56回 ミニヨン展」
日動画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-16
メディア 絵画
(2017年12月06日 〜 2017年12月27日)

日動画廊創業90周年の記念の年に、大きなお祝いのニュースが届きました。弊画廊の主催いたします公募展、「昭和会展」の第1回展昭和会賞受賞作家である奥谷博先生が、文化勲章を受章されました。昭和会創始者として、これほど喜ばしいことはございません。日動画廊が画家とともに、愛好家とともに、そして美術界ともに歩んでまいりました90年間の集大成ともいえる、大変栄誉なことと、皆様に心から感謝を申し上げます。さて喜ばしい一年の締めくくりは、歳末恒例「ミニヨン展」です。4号(長辺33.4cm)以下の珠玉の名品・秀作を400余点取り揃え、画廊の壁いっぱいに華やかに展示いたします。




アートラウンジ「この星の欠片」

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アートラウンジ「この星の欠片」
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア グラフィックデザイン ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ パーティー
(2017年10月30日 〜 2017年12月27日)

秋深まり次第に木々が色づきながら、街はクリスマスや年越しの装いを見せる華やかな季節。今回選んだのは、まさにこの星から生まれた形、質量、色、輝き、肌触りから着想を得て、アート表現へと昇華された作品達。素材も陶土、磁土、岩絵の具といった自然由来のものから、人工的な塗料、既成の工業品を取り入れたものまで様々。そのどれもが、この星に生きる人間によって見出され、加工され、再生され、新たな形状と質感を手に入れるのです。奇跡のように生まれた地球上のあらゆる物質も、人間の生み出す美の表現も、きっと「この星の欠片」なのではないでしょうか。また、本展開催を記念し、オープニングレセプションを開催いたします。作家数名が在廊の上で皆様と交流の時間を過ごしたいと思います。ワンコイン形式で、出展作家の器を用いてホテルセレクトの日本酒やスパークリングワインなどをお楽しみ頂けます。 オープニングレセプション 「かけらラウンジ」 日時: 10/30(月) 18:00-21:00 予約: 不要 参加費: 無料




高明根 「A blending space」

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高明根 「A blending space」
東京画廊+BTAPにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 7F
メディア 写真 ・ 彫刻・立体
(2017年11月02日 〜 2017年12月30日)

高の作品は写真という平面の媒体を用いつつ、独自の手法で立体を立ち上げるものです。高は写真をフィルムにデジタル印刷し、それを透明なプラスチックにラミネート加工した後、ヒートガンを使用して立体的に組み立てゆきます。建築物の壁のように立てられた半透明の写真のレイヤーは、しかし、対象の再現を目指すものではありません。そこに現れるのは、内部がそのまま外部であるような、逆説的空間です。高は1980年代からこの手法に取り組み、自然、建築物、人体という三つの分野を主な被写体として、シリーズを展開してきました。本展では、高が撮り貯めたアジア諸都市の写真を用いた作品を展示します。これらの作品においては建築という文化的遺産の厚みと、薄く透明なイメージが相互に作用することで、特有の空間が生み出されています。一方、「部屋」というタイトルをつけられたシリーズで問題となるのは、人間の身体とより親密(インティメイト)な距離を保つ空間です。そこでは、「見る/見られる」という関係を基底として、鑑賞者と対象との間に、イメージを通した接触が幻想されるに至ります。




「医家の風貌」展

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「医家の風貌」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画
(2016年12月03日 〜 2017年12月30日)

昨年夏のことである。東京大学医学部附属病院より四十四点の肖像画が、八点の肖像彫刻と併せて、総合研究博物館へ管理換となった。肖像画コレクションは病院内科講堂演壇背面の大壁面に掛け継がれてきたもので、五段にわたって居並ぶ歴代病院長の肖像群は、医家の権威と教育の歴史を伝える見事なパノラマを構成していた。「階段教室」式講堂空間の高所に架蔵されていたことから、長期に亘って手つかずのままあった。そうした環境がむしろ幸いし、病院長職の系譜を完璧に辿ることができる。これは公式肖像画遺産の存在様態として稀有のことと言って良い。博物館ではすぐに、積年の塵埃を払い、画面の修復作業を始めた。いまだ途半ばの状態ではあるが、修復家鈴鴨富士子氏の協力を得て、作業の成果の一端を一般に公開することとした。コロタイプ版と油彩画の違いはあるが、いずれの作品も眼前で間近に見られる機会が、これまでなかったものである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「Pattern 紋様 Forms of Beauty」展

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「Pattern 紋様 Forms of Beauty」展
THE CLUBにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア グラフィックデザイン
(2017年10月28日 〜 2018年01月04日)

今世紀最も重要な抽象表現主義アーティストのひとりとされるクリストファー・ウールや、2016年のグッゲンハイム美術館での回顧展が記憶に新しいアグネス・マーティン、また、草間彌生や猪熊弦一郎など、西洋と東洋を代表するアーティストの作品を展示いたします。1966年に、ニューヨークMoMAが開催した「The New Japanese Painting and Sculpture」展に選出された猪熊弦一郎。彼がデザインをした日本初の百貨店オリジナル包装紙である三越の「華ひらく」は、世界で最もよく知られる紋様のひとつとして、時を越えて今なお人々に愛されています。一方で、ヨーロッパを代表するアーティストであるダーン・ファンゴールデンは、1960年代に日本に滞在し、日本独自の視覚的な伝統のひとつである紋様に出会い、それを彼自身の作品のモチーフに取り入れました。今回は、猪熊の代表的な作品と、ダーン・ファンゴールデンが「華ひらく」をモチーフに取り入れた作品を合わせて展示する貴重な機会となります。さらに本展では、パターンの可能性を多様なメディアで表現し、サーペンタイン・ギャラリーなどでの展示が話題を呼んだ、ロンドンを拠点として活動するリチャード・ライスの新作を発表いたします。 「美しさ」は、時代を追うごとに新たに生み出され、その多種多様なかたちは、それぞれの時代の価値観を内包しています。そのなかで紋様は、地域を問わず、アートをかたちづくる装飾的な要素として、また、コミュニケーションツールや標識といった実用的な要素として、存在してきました。「普遍的な美しさ」を表出し、アートと人々のくらしをつなぐ紋様をテーマにした「Pattern - 紋様 Forms of Beauty」を是非ご高覧ください。




「パリ・グラフィック - ロートレックとアートになった版画・ポスター - 」展

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「パリ・グラフィック - ロートレックとアートになった版画・ポスター - 」展
三菱一号館美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
メディア グラフィックデザイン ・ 版画 ・ トーク
(2017年10月18日 〜 2018年01月08日)

19世紀末パリ、それまで情報伝達や複製の手段でしかなかった版画は、新たな芸術表現を切り拓く重要なメディアとなりました。トゥールーズ=ロートレックや世紀末の前衛芸術家たちによって、版画は絵画と同じく芸術の域まで高められ、それらを収集する愛好家も出現しました。一方、大衆文化とともに発展したポスター芸術をはじめ、かつてないほど多くの複製イメージが都市に溢れ、美術は人々の暮らしにまで浸透しました。世紀末パリにおいて、「グラフィック・アート」はまさに生活と芸術の結節点であり、だからこそ前衛芸術家たちの最も実験的な精神が発揮された、時代を映すメディアであったと言えるでしょう。本展は、こうした19世紀末パリにおける版画の多様な広がりを検証するものです。当館およびアムステルダム、ファン・ゴッホ美術館の貴重な19世紀末版画コレクションから、リトグラフ・ポスター等を中心に、油彩・挿絵本等を加えた計約140点を展覧します。 [フリートークデー] 展示室内で声の大きさを気にせず、鑑賞をお楽しみ頂けます。但し、通常の開館日のお客様同士の会話を制限するものではありません。 実施日: 10月30日(月)、11月27日(月)、12月25日(月) 開館時間: 10:00-18:00 ※展覧会により実施日が変更する可能性があります。 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「マリメッコ・スピリッツ」展

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「マリメッコ・スピリッツ」展
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
メディア グラフィックデザイン ・ パーティー ・ トーク
(2017年11月15日 〜 2018年01月13日)

オリジナリティ溢れるデザインと色彩センスにより、日本をはじめ世界各国にファンを持つマリメッコ。職人の手技と近代的な工業化の融合がはじまったフィンランドに、明確なヴィジョンと鋭い感性を持った女性、アルミ・ラティア(1912-1979)が登場し、マリメッコが誕生しました。彼女は、才能あるデザイナーを発掘する能力にたけており、1951年の立ち上げ当初からデザイナーが自由に創作意欲を発揮できる環境を整え、時代を超えて愛され続けることとなる代表的なデザインパターンを次々と生みだしていきました。本展では、そんなマリメッコの現在を支えるデザイナーの中から3名-パーヴォ・ハロネン、マイヤ・ロウエカリ、アイノ=マイヤ・メッツォラ-に焦点をあて、その創作活動に迫ります。マリメッコのための代表パターン各4点をはじめ、オリジナル作品や各作家のインタビュー映像などを通して、三者三様の個性を紹介する一方、65年以上もの間不変的に受け継がれてきた、彼らのなかに共通する“マリメッコの精神”とは何かを俯瞰します。また今回、一度も来日したことのない、フィンランド生まれフィンランド育ちの彼らに、あえて“JAPAN”というテーマで新作パターンに挑戦いただきました。自然界の美を取り入れ、シンプルなものづくりで日常生活を豊かにしてきたフィンランドのデザインは、日本人の多くに共感され、愛されてきました。そんなフィンランドと日本とが共鳴し合える感性とはどこにあるのか、改めて見つめ直す展覧会となります。 [関連イベント] ギャラリートーク (要予約) 日時: 11月15日(水) 16:00-17:30 出演: ミンナ・ケメル=クトゥヴォネン、パーヴォ・ハロネン、マイヤ・ロウエカリ、アイノ=マイヤ・メッツォラ 会場: DNP銀座ビル3F 定員: 70名 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。 [同時開催] 「Marimekko Spirit – Elämäntapa (マリメッコの暮らしぶり)–」 期間: 2017年12月15日(金) - 2018年2月28日(水) 会場: GALLERY A4 (ギャラリーエークワッド)




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




中村裕太 「柳まつり小柳まつり」

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中村裕太 「柳まつり小柳まつり」
ギャラリー小柳にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 小柳ビル9F
メディア インスタレーション ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年11月18日 〜 2018年01月27日)

本展は、関東大震災や第二次世界大戦という混乱を経て屈折した近代化を遂げた銀座の都市空間を、ギャラリー小柳の前身である1852年創業の陶器店・陶舗小柳の歴史を紐解く中で概観し、資生堂をはじめとする銀座の商店建築の変容とその店頭に並べられた商品がいかに人々の生活を理想的に演出してきたのかを当時の資料や商品を再構成したインスタレーションとして表現します。展覧会タイトルに含まれる「柳まつり」とは、銀座通りの街路樹で現在も銀座のシンボルとして親しまれている柳の木をかんむりとした、銀座界隈で催されたお祭りでした。対して「小柳まつり」とは、陶舗小柳の5代目店主・小柳嘉一郎(1922-2010)が、この「柳まつり」に掛けて洒落っ気たっぷりに企画したキャンペーンで、自ら「柳まつり小柳まつり」と記した短冊をデザインし、店頭の商品を飾り立てました。中村は展示構成を「柳まつり」と「小柳まつり」の2つのパートに分け、「柳まつり」では4つの店舗外観のファサードに着想を得たショーケースに商品や資料を収め、「小柳まつり」では食卓を描いた静物画のように短冊と陶器を配置した棚を制作します。




「特別展示 『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』」

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「特別展示 『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 工芸
(2017年12月12日 〜 2018年04月08日)

エチオピアで産出された世界最古の石器の貴重な日本公開の機会として、インターメディアテクでは人類の初源期の石器におけるデザイン性及びその進化をテーマにした特別展示を開催いたします。 【関連展示】 東京大学創設140周年記念 国際共同特別展示『最古の石器とハンドアックス――デザインの始まり』 会期: 2017年10月20日〜2018年01.28 会場: 東京大学総合研究博物館(本郷キャンパス内)




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア プロダクト
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

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「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階

(2013年03月21日 〜 2018年06月30日)

東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。  歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。  また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。  資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「DOMANI・明日展PLUS」

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「DOMANI・明日展PLUS」
日比谷図書文化館 ミュージアムにて
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ アニメーション ・ トーク
(2017年12月14日 〜 2018年02月18日)

本展覧会は、文化庁が1967年に開始し、すでに半世紀の歴史を持つ「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修制度)」の経験者6名とゲスト作家1名によるグループ展です。出展作家は、70年代に「在外研修」で海外に滞在した若林奮とそれに続く5名の作家に、ゲスト作家として藤本由紀夫を迎え、展示室の外―図書フロアでの展示も行います。絵画、インスタレーション、アニメーションといった様々なジャンルの作品を集め、「Artists meet Books - 本という樹、図書館という森」というサブタイトルに表されているように、読書を楽しむように美術作品と出会う、または、美術作品を通して新たな本と出会う、そのような体験と感動の場をお届けします。 [関連イベント] 1. 関連講座「書物/アートという装置、読書という体験 日時: 2018年1月7日(日) 14:00〜15:30 会場: 日比谷図書文化館 地下1F 日比谷コンベンションホール(大ホール) 講師: 藤本由紀夫、折笠良、蓮沼昌宏 定員: 180名 参加費: 無料 2. アーティストトークVol.1 「若林奮 1973年在外研修- 旧石器時代洞窟遺跡跡を巡る」 日時: 2018年1月21日(日)14:00〜15:30 会場: 日比谷図書文化館 4F スタジオプラス(小ホール) 講師: 淀井彩子、水沢勉 定員: 60名 参加費: 無料 3. アーティストトークVol.2 「図書館、本の記憶 - イギリスでの経験を通じて」 日時: 2018年2月4日(日)14:00〜15:30 会場: 日比谷図書文化館 4F スタジオプラス(小ホール) 講師: 寺崎百合子、宮永愛子 定員: 60名 参加費: 無料 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます」展

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「鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます」展
東京ステーションギャラリーにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 版画
(2017年12月16日 〜 2018年02月12日)

テーマの展開を鉄道の一路線にみたて、始発駅を「鉄道絵画」とし、一駅ごとにテーマを変え、終点「ピカソ」に至るという構成で、30年間少しずつ収蔵を続けてきた当館のコレクションを初めてまとめて公開します。まずは始発駅「鉄道絵画」からの出発です。東京駅から線路のある風景まで、日本画、洋画、写真、資料などを展示します。2駅目は鉄道がつなぐ「都市と郊外」。現在とは異なる東京の姿をうつす洋画、作家の記憶が再構成された作品、写実的な風景画など多彩です。3駅目は鉄道利用者であり運用者でもある「人」がテーマです。描かれているのは人でも、主題は別にあるのかもしれません。作り手が作品に込める意図の多様性を感じていただいたあと、4駅目では「抽象」的な絵画を紹介します。難しいと思われがちな抽象画も少し身近になるかもしれません。終点は“解らない絵画”の代名詞として誰もが知る「ピカソ」のさまざまな時期の絵画4点をご覧いただきます。かつて当館で開催した企画展の出品作品、東京駅内にあるステンドグラスの福沢一郎による原画、一時休館中に開催した「現代絵画の展望」展シリーズや、2014年に開催した「東京駅100年の記憶」展に出品した作品、資料など、約100点を展示します。(会期中展示替えあり)