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TAB イベント エリア: 銀座、丸の内





 



宮崎光二 展

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宮崎光二 展
Gallery 58にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
メディア 絵画
(2018年01月09日 〜 2018年01月20日)

およそ30点の所謂「肖像画」を描き進めていると、自ずとその眼差しのなかに私自身に向けられた視線を認めることになる。それゆえ「肖像画」というものは、実は私の「自画像」でもあるという若干、苦味のある感想にゆきついてしまうことは避けられないもののようである。




三輪美奈子 「"庭"たわむれ」

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三輪美奈子 「"庭"たわむれ」
藍画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F
メディア インスタレーション
(2018年01月08日 〜 2018年01月20日)

まなざしの向かうところ、見えない気配を追いかけてアルミ棒の表面を叩きます。視線は送り送られ送り返され次を誘います。追いかけっこ。あのうさぎはどこ?私が庭にしかけた「踏み外し」あなたのうさぎは……?12mm~6mm 3mのアルミ棒を床、壁に設置します。




岩熊力也 「穢土の春」

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岩熊力也 「穢土の春」
コバヤシ画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-8-12 ヤマトビルB1F
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2018年01月08日 〜 2018年01月20日)

歴史上の有名無名の人物が群像するインスタレーションや、日本の近現代の物事を題材に作り上げた散文を元に、平面作品のみならず、衣服や、家具、ビデオを用いた多角的なインスタレーションを発表している岩熊力也。岩熊の絵画は、デビューの頃から木枠に張った透過性の高い布を支持体としていますが、ここ数年はアクリル絵具で描いた画面を水で流しながら制作する独特の手法を用いています。今回は、「穢土の春」というタイトルで、巨大な布の絵画作品を中心とするインスタレーションを発表いたします。




タムラサトル 展

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タムラサトル 展
ギャラリーQにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル 3F
メディア インスタレーション ・ 工芸
(2018年01月08日 〜 2018年01月20日)




金澤隆 展

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金澤隆 展
靖山画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-14-16 銀座アビタシオン102
メディア 日本画
(2018年01月10日 〜 2018年01月20日)

金属素材を用いた精緻な筆致で迷いなく描かれる鳥や虎などの動物たち。本展では龍や朱雀などの伝説上の生きものにも挑戦しております。緊張感や躍動感あふれる動物の姿、画面上に広がる静謐な世界が観るものを魅了します。金澤隆による靖山画廊での初個展。




Tomoya + 鈴木泰人 + 大本幸大「三人展」

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Tomoya + 鈴木泰人 + 大本幸大「三人展」
ギャルリー志門にて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル3F
メディア ドローイング
(2018年01月15日 〜 2018年01月20日)




Winter Show

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Winter Show
ギャラリー アートもりもとにて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-20 銀座日本料理会館2F
メディア 絵画
(2018年01月11日 〜 2018年01月20日)

ギャラリーもりもとの所属アーティストによるグループ展。




「無印良品のお正月広告ポスター展」

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「無印良品のお正月広告ポスター展」
ATELIER MUJIにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品有楽町店2F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年12月22日 〜 2018年01月21日)

2018年お正月、無印良品の店頭を学生によるポスターが飾ります。無印良品では、公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の協力のもと、デザインを学ぶ現役学生の中から参加者を募り、干支である「戌」をモチーフにしたポスターの提案をお願いしました。本展では、店頭を飾る作品をはじめ、参加者全員のポスターを展示し、学生ならではの自由な発想と表現力を伝えます。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




第740回デザインギャラリー1953企画展「祈りをむすぶ 正月の飾りと五節供の結び」

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第740回デザインギャラリー1953企画展「祈りをむすぶ 正月の飾りと五節供の結び」
松屋銀座 デザインギャラリーにて
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7F
メディア 工芸
(2017年12月27日 〜 2018年01月22日)

人間にとって「結ぶ」という行為は、非常に原初的なものでした。例えば、石に持ち手を結びつけた狩猟の石器など、実用的な技術として人間の歴史に登場しました。 そして時代が下がるにつれ、むすびの技術や意味は洗練され、実用的なむすびとは一線を画する神聖な存在へと発展してゆきます。本展では、神との関係性が強い「むすび」の世界の中でも特に、日本人の生活の中に今でも息づく「正月の飾りと五節供の結び」にスポットを当てその世界を紐解いてゆきます。それぞれの節供に込められた日本人の信仰や慣習、それに関わるむすびの存在を識っていただく機会といたしたく企画開催いたします。




「第9回マスだ!」展

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「第9回マスだ!」展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 絵画
(2018年01月15日 〜 2018年01月23日)

出展作家: あーさ、朝倉洋子、荒川久美子、石川尚、石川優、伊藤理恵子、内田孝憲、ウチダミズホ、江川慎一郎、蝦名由佳理、奥州谷啓子、青海かおり、大野純子、オギノキヨコ、尾田芳子、梶原大輔、春日葉子、片桐とみか、北林博敏、木村千穂、喜屋武貞男、桐健二、黒河内美穂、小泉東一郎、こそねえみこ、嵯峨英二、佐々木多利爾、さとうしのぶ、佐藤徹雄、sio. 、杉山高史、鈴木比呂志、関仁慈、ぜろ、曽奈迪代、TAICO、高橋俊明、瀧田紀子、竹内朔、竹中茂美、TADASUKE、建部弥希、田中宏美、田中みづほ、ちゃき、辻美水、坪内嘉緒里、藤樫正、中谷欣也、中村春日、行方ひふみ、虹丸、橋谷勇慈、八鳥七緒、浜中伸夫、BISETSU、日南田淳子、日比野猛、深尾良子、古川和美、堀越吉行、本多葵、増田亨、松元英朔、三田宏行、山口和子、山田桃子、山田裕子、山本剛史、YURICO、吉田佑子、わかなみえ、渡辺泰史




時吉あきな 「ナンバーワン」

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時吉あきな 「ナンバーワン」
ガーディアン・ガーデンにて
〒104-8227 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2018年01月10日 〜 2018年01月26日)

時吉あきなは、原寸大の犬を立体コラージュで制作した作品「ワンオール」で、第16回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。受賞作は「芸術に関心のない人でも巻き込まれる勢いを感じさせる」と審査員に評価されました。 時吉は、スマートフォンで撮影した犬の写真をコピー用紙に出力し、対象を原寸大の立体コラージュとして再現する作品を制作しています。正確に再現しながらも、平面の写真を強制的に立体にすることで不自然な歪みや独特の表情を持つ犬たちは、どこか違和感やユーモアを感じさせます。自身の部屋を撮影した写真で現実空間にその部屋を再現する作品や、さらにそれを解体し、平面に再構成したブックの制作も行っています。平面と立体を行き来しながら、複製を繰り返すことによる表現を試みています。本展では、犬の立体コラージュを中心に、写真作品や、新作インスタレーションを展示します。




「飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018泰月』」

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「飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018泰月』」
Art Gallery M84にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル 5F
メディア 写真 ・ パーティー
(2018年01月15日 〜 2018年01月27日)

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演2018泰月』です。作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、約50点の作品を展示いたします。 [関連イベント] オープニングパーティー&作品説明等 日時: 1月15日(月) 18:00~ クロージングパーティー&賞状授与等 日時: 1月27日(土) 15:00〜 (飲み物、おつまみ等の差し入れを歓迎します。)




中村桂子 展

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中村桂子 展
ガレリア・グラフィカにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-4 銀座S2ビル 1・2 階
メディア 絵画
(2018年01月15日 〜 2018年01月27日)




「0号の世界展-WNTER-」

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「0号の世界展-WNTER-」
いつき美術画廊にて
〒105-0004 東京都港区新橋5-19-15 アド・タイヘイビル1F
メディア 絵画
(2018年01月18日 〜 2018年01月27日)

今展では新たなメンバーに繭山桃子氏・田口由花氏を加え、9名の作家が0号作品を出品いたします。絵画規格の最少サイズ0号(18×14㎝)の中に込められた個性を是非ご高覧下さいますようご案内申し上げます。




中村裕太 「柳まつり小柳まつり」

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中村裕太 「柳まつり小柳まつり」
ギャラリー小柳にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 小柳ビル9F
メディア インスタレーション ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年11月18日 〜 2018年01月27日)

本展は、関東大震災や第二次世界大戦という混乱を経て屈折した近代化を遂げた銀座の都市空間を、ギャラリー小柳の前身である1852年創業の陶器店・陶舗小柳の歴史を紐解く中で概観し、資生堂をはじめとする銀座の商店建築の変容とその店頭に並べられた商品がいかに人々の生活を理想的に演出してきたのかを当時の資料や商品を再構成したインスタレーションとして表現します。展覧会タイトルに含まれる「柳まつり」とは、銀座通りの街路樹で現在も銀座のシンボルとして親しまれている柳の木をかんむりとした、銀座界隈で催されたお祭りでした。対して「小柳まつり」とは、陶舗小柳の5代目店主・小柳嘉一郎(1922-2010)が、この「柳まつり」に掛けて洒落っ気たっぷりに企画したキャンペーンで、自ら「柳まつり小柳まつり」と記した短冊をデザインし、店頭の商品を飾り立てました。中村は展示構成を「柳まつり」と「小柳まつり」の2つのパートに分け、「柳まつり」では4つの店舗外観のファサードに着想を得たショーケースに商品や資料を収め、「小柳まつり」では食卓を描いた静物画のように短冊と陶器を配置した棚を制作します。




村上肥出夫 展

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村上肥出夫 展
兜屋画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-17 伊勢萬ビル8階
メディア 絵画
(2018年01月06日 〜 2018年01月28日)




安藤忠雄 展

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安藤忠雄 展
Akio Nagasawa Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 建築
(2017年09月29日 〜 2018年01月28日)




星野陽子 「TRANSMIGRATION」

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星野陽子 「TRANSMIGRATION」
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-17 川崎ブランドデザインビルヂング

(2018年01月10日 〜 2018年01月28日)

星野陽子(1991-)は、東京藝術大学院に在籍し、現代人が感じる高揚感や空気感を、色鮮やかな空間表現(インスタレーション)を駆使し、精力的に取り組む気鋭の美術作家です。抽象の可能性を探究し既成概念を覆した三次元的な空間表現で著名な米国人美術家、フランク・ステラ(Frank Stella 1936-)に憧れを抱き、国内を中心に制作活動を展開しています。 現代社会の「受け身で、護(まも)られている」状態に嫌悪感を感じ、刺激のある切迫した状態を探求し、自らをそうした環境に置くことで、ドキドキし、鼓動を感じ取り「生きていること」を再確認する生活プロセスが、表現のベースとなっています。2017年、アメリカ国立公園の断崖、南の島でのダイブなど、高揚感を得る場所に赴き、新しい表現、テンポ感、色彩を見つけ、空間構築するスタイルを追求してきました。 本展は、昭和7年竣工、築85年の歴史を刻む近代建築「MUSEE」を舞台に、作家初の東京・銀座でのインスタレーション展となります。「守られた」新しい商業施設が増える銀座に於いて、戦前から同じ様相で佇む、ある種の危ない要素を併せ持つ「既存不適格」建築であるMUSEE。「"TRANSMIGRATION"」と題し、鑑賞者の五感を撹乱(トランス)すべく、眩いパワースポットとしての空間表現に挑みます。ベルリン郊外にある古ビルを鮮やかな色彩で蘇られたクラブ「ベルクハイン」に触発され、「夜」の銀座の持つまばゆい印象、ダイナミックなスケールを展開します。ストロボ、蛍光色で溢れる光の表現、鏡、フィルムなどをミックス。錯覚を意図的に作り出し、存在意義も含めて、重力・身体感覚を打ち消し、撹乱させます。3階建てのMUSEEを登り、辿り着き、高揚感に似た身体感覚を、ご提供する体験型の美術展となります。




「with Cats」展

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「with Cats」展
Megumi Ogita Galleryにて
〒104-0061 中央区銀座2-16-12 銀座大塚ビルB1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2018年01月16日 〜 2018年02月03日)

自由で、いたずら好き、可愛らしい色々なポーズをとり人々を魅了する猫。時代や宗教によって、神格化、迫害や敬愛される対象となってきた猫は、何千年にも渡りいかなる時も人々や時代に寄り添い続けてきました。古代エジプトの女神、バステトは猫の姿をした神として知られています。またアートの世界でも歌川国芳、藤田嗣治、朝倉文夫、アンディ•ウォーホル等、多くの作家が猫をモチーフに、歴史的な作品を残しています。今展ではメグミオギタギャラリー作家より彫刻、絵画作品、約20点が展示される予定です。今展には各作家が真剣に「猫」を見つめつくり出した、普遍的な価値を持つ作品が一堂に集まります。今展でも見られるように、猫は多様な表現を可能にします。それは、長い間社会や人間と共に歩み、時に歴史の重要な役割を担ってきた猫を、私たちが潜在意識の中で常に感じているからに違いないでしょう。「歴史化」された猫であるからこそ、その種類を問わず「猫」そのものを愛でる昨今の猫ブームは、実は人々の奥底の意識が表出した結果かもしれません。もの派、などのムーブメントのように、「猫」を描くことそのことが歴史的な事として捉えられる日も来るのではないでしょうか。




「連続展示 『東京モザイク(3)――街のテクスチュア』」

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「連続展示 『東京モザイク(3)――街のテクスチュア』」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア メディアアート
(2017年12月12日 〜 2018年02月04日)

2020年オリンピック・パラリンピックを前に、「東京」のアイデンティティや魅力について、世界に対し改めて発信する必要性があります。しかし、ここに掲げられる「東京」は、多種多様な記号集合体であり、具体的なイメージに固定されたものではありません。連続展示「東京モザイク」では、東京の渾然としたヴィジュアル・アイデンティティを捉えるべく、インターメディアテク小展示スペース「BIS」に特設コーナーを設け、各回で異なる「20世紀の東京像」をフィーチャーします。各種地図、都市計画書、行政報告書、デザインマニュアル、各種報道、宣伝広告、海外向けパンフレット、観光ガイド、切手など、広範囲に亘る「東京」関連資料を新しい観点から紹介することによって、国内外のヴィジュアル・コミュニケーション手段を介して発信されてきた「東京」のイメージの解読を試みてみたいと考えます。都市計画や宣伝方法を規定する公的資料のみならず、個人の表現者や民間組織が生み出してきた珍しい一時的印刷物(エフェメラ類)まで包括することによって、「理想都市東京」と「東京の実相」を対照し、現在まで引き継がれているグラフィックデザインが、「東京」をいかに形付け、定型に纏め、時には美化し象徴化してきたか、これを具体例に基づきながら検証していきたいと考えます。 主催:東京大学総合研究博物館 研究助成:DNP文化振興財団




「鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます」展

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「鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます」展
東京ステーションギャラリーにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 版画
(2017年12月16日 〜 2018年02月12日)

始発駅の「鉄道絵画」から終点の「ピカソ」まで。テーマ展開を鉄道の一路線に見立て、30年にわたって収集された東京ステーションギャラリーのコレクションを展示する展覧会です。横尾忠則、李禹煥、大岩オスカール、森村泰昌、パブロ・ピカソらの作品を、それぞれ「都市と郊外」「人」「抽象」など5つのテーマに分けて展示します。福沢一郎による東京駅のステンドグラスの原画や本城直季の東京駅駅舎を写した写真、ピカソ「黄色い背景の女」など、様々なメディアの作品約100点が出品される、同館初のコレクション展です。




「DOMANI・明日展PLUS」

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「DOMANI・明日展PLUS」
日比谷図書文化館 ミュージアムにて
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ アニメーション ・ トーク
(2017年12月14日 〜 2018年02月18日)

文化庁が若手芸術家の海外研修を支援する「新進芸術家海外研修制度」の経験者とゲスト作家によるグループ展です。会場である日比谷図書文化会館にちなみ、「本・読書・図書館」への現代美術作家によるアプローチを紹介します。若林奮、宮永愛子をはじめとするアーティスト6名と、ゲスト作家に藤本由紀夫を迎え、絵画やインスタレーション、アニメーションなど様々なジャンルの作品を展示。本との出会い、美術との出会いをテーマにした展覧会です。 [関連イベント] 1. 関連講座「書物/アートという装置、読書という体験 日時: 2018年1月7日(日) 14:00〜15:30 会場: 日比谷図書文化館 地下1F 日比谷コンベンションホール(大ホール) 講師: 藤本由紀夫、折笠良、蓮沼昌宏 定員: 180名 参加費: 無料 2. アーティストトークVol.1 「若林奮 1973年在外研修- 旧石器時代洞窟遺跡跡を巡る」 日時: 2018年1月21日(日)14:00〜15:30 会場: 日比谷図書文化館 4F スタジオプラス(小ホール) 講師: 淀井彩子、水沢勉 定員: 60名 参加費: 無料 3. アーティストトークVol.2 「図書館、本の記憶 - イギリスでの経験を通じて」 日時: 2018年2月4日(日)14:00〜15:30 会場: 日比谷図書文化館 4F スタジオプラス(小ホール) 講師: 寺崎百合子、宮永愛子 定員: 60名 参加費: 無料 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




フランク・ホーヴァット「Un moment d’une femme」

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フランク・ホーヴァット「Un moment d’une femme」
シャネル・ネクサス・ホールにて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
メディア 写真
(2018年01月17日 〜 2018年02月18日)

写真家フランク ホーヴァットは、1950年代からファッション写真の表現に新風を吹き込み、このジャンルの黄金期を担った写真家の一人として知られます。日本国内において、本格的な初個展となる本展覧会では、《女性》を切り口に、後世に多大な影響を及ぼしてきた代表作や、ジャーナリスティックな初期作、私的なプロジェクト作品などを展示します。




「阿部克自 没後10周年記念写真展『ジャズの肖像 ポートレイチャーズ』」

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「阿部克自 没後10周年記念写真展『ジャズの肖像 ポートレイチャーズ』」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 8F
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年12月13日 〜 2018年02月18日)

ジャズ・ミュージシャンを撮影し続け、写真家、グラフィック・デザイナー、プロデューサーとしてジャズ・シーンに多大なる貢献を果たした阿部克自。2005 年、日本人として初めてジャズ写真家の最高の栄誉「ミルト・ヒントン・アワード」を受賞。デューク・エリントン、マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンク、ジョン・コルトレーン、ディジー・ガレスピー、サラ・ヴォーン、秋吉敏子、カウント・ベイシー、ベニー・グッドマン、ビル・エヴァンス、アート・ブレイキー、チェット・ベイカー、フランク・シナトラなど、多数のミュージシャンと親交が深かった阿部だからこそ撮れた、ミュージシャンが心を許した者のみに見せる素顔の魅力を捉えた貴重なオリジナル・プリントによる写真展です。モノクローム作品約 100 点をパート I、II の 2 回にわたって展示致します。 [スケジュール] パートI: 2017年12月13日(水)〜2018年1月14日(日) パートII: 2018年1月17日(水)〜2018年2月18日(日) [トークイベント] 1. 日時: 2017年12月16日(土) 19:30〜 出演: 中平穂積 (新宿 DUG 店主/ジャズ写真家)、行方均 (音楽評論家/プロデューサー) 定員: 30名 参加費: 2000円 2. 日時: 2018年1月19日(金) 19:30〜 出演: 悠雅彦 (音楽評論家)、行方均 (音楽評論家/プロデューサー) 定員: 30名 参加費: 2000円




「中村卓夫≒金沢工芸 展」

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「中村卓夫≒金沢工芸 展」
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年12月04日 〜 2018年02月18日)

パークホテル東京は、日本の四季をテーマとした展示会「ART colours (アートカラーズ)」を年4回行っておりますが、その第23弾として「中村卓夫≒金沢工芸 展」を開催いたします。 大雪から立春まで、二十四節気では冬から春に至る、一年の中でハレの日が続く最も華やかな季節の到来です。茶道王国とも言われる北陸金沢、加賀百万石の城下町では、美的価値を備えた実用品である工芸というクラフトアートが古くから育まれてきました。本展示会は、その金沢工芸を現代に於いて奔放な解釈で体現している陶芸家中村卓夫と、金沢に深い繋がりを持ち様々な分野で活躍する気鋭の作家達と映像作家による斬新な空間演出で、凛とした北陸の冬の雅を体感できる展示会です。 会場: 25F アートラウンジ、31F




コシノヒロコ 「あるがまま なすがまま」

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コシノヒロコ 「あるがまま なすがまま」
KHギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 和光並木通ビルB1F
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ ファッション
(2017年12月19日 〜 2018年02月24日)

KHギャラリー銀座では、このたび展覧会「コシノヒロコデザイナー歴60周年記念出版完成披露展覧会 HIROKO KOSHINO it is as it is あるがまま なすがまま」を開催します。 この書籍は、1978年から2017年秋冬までのコレクションルックと長年描き溜めてた絵画を一挙に掲載したものです。本展では、書籍を装幀したグラフィックデザイナーの三木健がギャラリー全体の空間構成をデザインします。書籍に納められた「空」「然」「素」「組」「耕」「遊」「色」の7章を、8メートルに及ぶ立体的な表現とオブジェにより、ヒロココシノの理念を可視化します。また、コレクション作品と絵画により「HIROKO KOSHINO」の世界をご覧いただきます。さらに洋服と絵画の制作現場を再現し、創作への情熱が直に感じられる空間を創り出します。 コシノヒロコが問い続けてきたのは、「真の豊かさ」。そのライフスタイルは、ファッションやアートはもちろんのこと、衣・食・住・遊・休・知・美の日本の文化と重ねつつ、広く他国の文化も柔軟に受け入れる独自の世界を作り続けることでした。そしてその歴史と思想を社会に還元し、次の世代へ伝えていきたいと語ります。モードとアートを自由に往来する、コシノヒロコの集大成となる本と、創作の軌跡をどうぞご高覧ください。




「『思いつく』を考える展」

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「『思いつく』を考える展」
アド・ミュージアム東京にて
〒105-7090 東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年12月01日 〜 2018年02月24日)

話題のヒット作、便利な日用品など、優れたアイデアの裏側には何があるのか。それらのアイデアを「思いつく」というのは、才能や感性の産物ではなく「思いつく方法を見つける」ための思考方法や地道な努力の成果でもあります。そこで、「思いつく」の過程に迫り、考えることの面白さを伝えていきます。 展示を通して、「アイデアが生まれるって、こういうことか」「これなら自分にもできるかも」と、明日からの仕事や生活をちょっとだけ変えるヒントになればという想いから生まれた企画展です。




香月泰男 展

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香月泰男 展
東京画廊+BTAPにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 7F
メディア 絵画
(2018年01月20日 〜 2018年02月24日)

2017年5月の鳥海青児展に続く、洋画作家の展覧会です。両作家の作品にはマチエールに共通するところがあり、戦後美術の原点を見直す目的で本展を開催する運びとなりました。 香月泰男は1911年(明治44年)山口県大津郡三隅町生まれ。1931年に東京美術学校(現在の東京芸術大学)に入学して藤島武二に学びました。香月の表現に決定的な影響を与えたのが、第二次世界大戦と敗戦によるシベリア抑留です。1947年に引き上げ、翌年から郷里の三隅町の自宅で制作を生涯続けました。 香月の作品は、1953年頃から色数が少なくなってゆきますが、渡欧後の1958年には木炭の粉を混ぜた新しいマチエールを見出し、この、光沢を失った土色のキャンバス地が香月の作風の特徴となります。1959年以降、50号以上の大作はシベリアシリーズに限定され、このテーマは1974年に没するまで変わりませんでした。 戦後、西洋絵画の前衛的技法が日本に流入する中で、制作者たちにはグローバルな視線と同時に日本固有の風土の認識が生じました。第二次大戦に直接関わった香月と、彼より少し年長の鳥海との間には、異質性とともに共通性が見られるはずです。本展が、デフォルメを経て抽象へと至る戦後美術の展開を考察し、アートによる記憶の継承を考える契機になることを願っております。




富田啓之 「オデッセイ」

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富田啓之 「オデッセイ」
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア 陶芸
(2017年12月28日 〜 2018年02月26日)

2018年の幕開けを飾るのは、国内外での活躍が目覚ましい陶芸家・富田啓之。自身のテーマである宇宙叙事詩を、多種多様なタイル・オブジェ・器を通じて表現します。「2001年 宇宙の旅(2001: A space odyssey)」へのオマージュとして、 今ここに「2018年 富田啓之の旅(2018: TOMITA HIROYUKI’S ODYSSEY)」が始まります。 会場: 25F アートラウンジ




「泰明画廊のとなり展 #2 今井喬裕」

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「泰明画廊のとなり展 #2 今井喬裕」
泰明画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリックG7ビル1F&B1F  
メディア 絵画
(2018年01月01日 〜 2018年02月28日)

今回で2回目となる「泰明画廊のとなり展」では、今井喬裕を取り上げます。1986年に群馬に生まれ、2009年に多摩美術大学を卒業した今井喬裕。彼の描く人物には具体的な表情を持ちません。少女から大人の女性への過渡期を中心に、アカデミックな技法で表現する彼の作品は、観る者の感性によって見え方が変わってくるのです。 「泰明画廊のとなり展」とは、泰明画廊が入居するヒューリック銀座7丁目ビルの正面入り口で行われるウィンドウ展示です。365日24時間無料で鑑賞することができ、若手アーティストやコンテンポラリー作品を中心に、不定期で開催しています。




中谷芙二子 + 宇吉郎展 「グリーンランド」

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中谷芙二子 + 宇吉郎展 「グリーンランド」
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア ドローイング ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス
(2017年12月22日 〜 2018年03月04日)

銀座メゾンエルメス フォーラムは、霧のアーティストとして国際的に活躍する中谷芙二子と、その父・宇吉郎の展覧会「グリーンランド」を開催いたします。「雪は天から送られた手紙である」という言葉で有名な科学者、中谷宇吉郎は、1936年に世界で初めて人工的に雪の結晶をつくり出したことでも知られています。科学の真理を大自然と人間との協働作業のなかに見出した宇吉郎の姿勢は、霧を媒体とした芸術表現を試みる芙二子に、強く影響を与え続けています。 1933年、宇吉郎の次女として生まれた中谷芙二子は、初期の絵画制作を経て、1966年にはニューヨークにて芸術と科学の協働を理念とした実験グループ「E.A.T.(Experiments in Art and Technology)」に参加、70~80年代は日本を拠点にビデオ作品の制作や発表も行ってきました。作家の代名詞である、水を用いた人工霧による「霧の彫刻」は、1970年の大阪万博ペプシ館にて初めて発表されました。以降、世界各地で80作品を越えるインスタレーションやパフォーマンスなどを手がけています。また、建築・音楽・ダンス・光といった他ジャンルのアーティストとも共 同制作を行っています。 本展は晩年の宇吉郎が雪氷研究に打ち込んだ地、グリーンランドをタイトルに掲げ、銀座メゾンエルメスのガラスブロックを氷の大地に見立て、室内での霧の実験に挑むものです。「氷のことは氷に聞かないと分からない」-宇吉郎が遺したユーモラスな言葉の数々は、雄大な自然と溶け合うときの、科学以前の心身の感動と、対象に寄り添う自然科学研究の厳しさ、尊さを私たちに伝えています。父が1957年から四度の夏を北極圏で過ごす頃、芙二子はパリとマドリードで絵画を学び、その後の作家表現の基盤を養いつつありました。当時描かれた太陽や雲といった自然科学的なモチーフには、場所を隔てて響き合う二つの感性を見出すことができるでしょう。 中谷芙二子の新作「Glacial Fogfall」とともに、二つの才能の好奇心あふれるチャレンジ精神が交錯する本展。常に変化してゆく自然や環境を観察し、記録し、再生する過程そのものを大きな営みとして捉えた二人の、世代を跨ぐ対話をお楽しみください。




H et H 『f450-number book』

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H et H 『f450-number book』
un petit Garageにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル 1F
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2018年01月09日 〜 2018年03月16日)

1989年に平井武人と兵藤忠明により結成されたアートユニット"H et H"(アッシュ エ アッシュ)は、レンドゲン藝術研究所や三菱地所アルティアム、ヨーロッパでの巡回展など展覧会を多数開催してきました。留まることなく、常に次へ、次へと新しい芸術表現を追い求めた姿は、90年代のアートシーンに一石を投じ、多くの目撃者を生み出してきました。本展のタイトルにもある"f450"は平井がレイ・ブラッドベリ著『華氏451度』からインスパイアを受け、つけた名称です。この物語の中で、451は本の素材である紙が燃え始める温度を示しており、"f450"(Fahrenheit 450)は紙という物質が燃え、別の物質へ移り変わる一歩手前の地点を比喩的に表したものです。そこに「紙という物質(アナログ)」と「デジタルデータという非物質」の境界線を重ねた平井は、どちらの領域も横断した作業を行いたいという思いも込め、その姿勢を表す言葉として"f450"と呼称しています。平井が"H et H"として一連した作品を発表する本展は非常に貴重です。秀逸な作品の数々をお見逃しのないよう、ぜひご高覧いただきたくお願い申し上げます。




藤城成貴 展

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藤城成貴 展
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア インスタレーション ・ トーク
(2018年01月18日 〜 2018年03月18日)

銀座メゾンエルメス ウィンドウの記念すべき100回目を手がけるのは、プロダクトデザイナーの藤城成貴。2018 年のエルメスの年間テーマ、“Let’s Play” を題材に、ウィンドウでゲームを展開します。銀座メゾンエルメスのウィンドウを建物に見立て、板を用いて奥行きを感じさせるような空間をつくりだします。障害物に見立てたエルメスの商品の間を、転がる球が見えなくなったり突然現れたりします。 [関連イベント] 1. アリス・ローソーン講演 日時: 3月17日(土) 15:00〜16:00 会場:: 銀座メゾンエルメス フォーラム 入場料:: 無料 席数: 80席 2. アリス・ローソーン x 服部一成 対談 日時: 3月18日(日) 11:30〜12:30 会場:: 銀座メゾンエルメス フォーラム 入場料:: 無料 席数: 80席 3. ミシェール’トラクスラー講演 日時: 3月18日(日) 15:00〜16:00 会場: 銀座メゾンエルメス フォーラム 入場料: 無料 席数: 80席 ※詳細は公式サイトをご覧ください。




「ヘレンド展 -皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-」

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「ヘレンド展 -皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯-」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2018年01月13日 〜 2018年03月21日)

ハンガリー西部にある磁器製作所、ヘレンド。かつてはハプスブルク家の保護を受け、各国の王侯貴族に愛されました。本展では最初期作から、バロック、ロココといった様式を踏襲した作品、アジア諸国の陶磁器に学んだ東洋風の作品群、そして現代の製品まで約250点を展示します。ハンガリーを代表する高級陶磁器窯の190年余にわたる歴史をたどる展覧会です。 ※一部の作品について、入れ替えを行います。前期展示は1月13日~2月13日、後期展示は2月15日~3月21日となります。 [関連イベント] 1. 記念講演会「ヘレンド磁器とシノワズリーの系譜」 講師: 出川哲朗氏(大阪市立東洋陶磁美術館館長、本展監修者) 日時: 2018年2月18日(日) 14:00~15:30 定員: 150名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 5階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 2. 講演会「ヘレンドとの出会い -テーブル・コーディネイトの楽しみ-」 講師: 木村ふみ氏(食環境プロデューサー、本展テーブルコーディネーター) 日時: 2018年1月20日(土) 14:00~15:30 定員: 250名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 5階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 3. ミニ講演会「ヘレンドを愉しむために -その特徴とティータイムとの関係-」 講師: 塩谷博子氏(ヘレンド日本総代理店 星商事株式会社) ゲスト: 森由美子氏(日本紅茶協会認定 シニアティーインストラクター) 日時: 2018年2月10日(土) 13:00~13:50 定員: 30名(要予約) 聴講費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル 3階ホール ※未就学児はご遠慮ください。 4. お皿の日「ぬりえ」プレゼント お皿の日[1月20日、1月30日、 2月10日、2月20日、3月10日、3月20日] 5. 学芸員によるギャラリートーク※会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 日時: 2018年2月3日(土)、2月23日(金)、14:00~ ※展覧会場内、予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) 6. 「ヴィクトリア」テーブル・コーディネイト特別展示 展示期間: 2018年1月13日(土)~3月21日(水・祝) 10:00~17:00、水曜日は休館(ただし3月21日は開館) 会場: パナソニック東京汐留ビル1階、パナソニックリビングショウルーム東京 リフォームパーク 7. ティー・テイスティングイベント 開催日時:2018年2月9日(金)~2月12日(月・祝) 11:00~16:30 ※予約不要、紅茶がなくなり次第終了 ※混雑時はお待ちいただく場合がございます。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




デタニコ・アンド・レイン + アントニオ・ディアス + ミラ・シェンデル 「DIALOGUE」

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デタニコ・アンド・レイン + アントニオ・ディアス + ミラ・シェンデル 「DIALOGUE」
THE CLUBにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画
(2018年01月20日 〜 2018年03月24日)

ブラジル人アーティストのグループ展「DIALOGUE」を開催いたします。 コンクリート・アート・ムーブメントが盛んだった1960年代から活躍し、国際的な評価を集めるアントニオ・ディアスとミラ・シェンデル。彼らの作品と日本の詩(ポエム)との関係性に注目し、影響を受け、自らの作品の製作を行う新世代のアーティスト、デタニコ・アンド・レイン。それぞれ活躍する時代は異なるものの、いずれのアーティストもヨーロッパとブラジルに拠点を置き、複数の言語に囲まれて活動する経験を持ちます。 言語がもつ可能性に着目し、音声と意味の成り立ちのみでなく、視覚を伴うアートへ昇華させたコンセプチュアル・アーティストたちの対話をどうぞお楽しみください。




色絵 Japan CUTE !

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色絵 Japan CUTE !
出光美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
メディア 陶芸
(2018年01月12日 〜 2018年03月25日)

古九谷、柿右衛門、鍋島といった磁器や、京焼。これらは色絵と呼ばれる江戸時代に花開いた色あざやかなやきものです。着物の小袖意匠をアレンジして取り入れた古九谷、そのデザイン性から世界を魅了した柿右衛門、何より季節感を重視する鍋島、そして野々村仁清(ののむらにんせい)と尾形乾山(おがたけんざん)が編み出した「文学性」と「かわいらしさ」をあわせもつ京焼。色絵には日本文化が持つ特性が鮮やかに映し出されています。同館が誇るやきものコレクションを通してその魅力に迫ります。




渡邊耕一「Moving Plants」

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渡邊耕一「Moving Plants」
資生堂ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 資生堂ビルB1F
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2018年01月13日 〜 2018年03月25日)

渡邊耕一は、10年以上の歳月をかけ「イタドリ」という雑草の姿を写真に撮り続けています。「スカンポ」とも呼ばれるこの植物は、日本各地に生息し、古来より薬草あるいは食材としても知られています。しかし、約200年前に、当時長崎に滞在したシーボルトによって園芸用のアイテムとして日本からヨーロッパに持ち出されたことをきっかけに、その強い生命力から世界各地に広まり、今日ではその土地の生態系を変えてしまうほど繁殖していることはあまり知られていません。今回の展示では、大型カメラによる写真作品の他に、世界各地の「イタドリ」が生息する藪に分け入って撮影したドキュメントフィルムや渡邊がリサーチに用いた貴重な資料も展示します。本展は、渡邊が「イタドリ」を追うプロジェクトの全体像を初めて示すとともに、大きく引き伸ばされた「イタドリ」のプリント作品は、人の丈ほど成長した植物がもたらす迫力ある臨場感を展覧会場全体に響かせることでしょう。 [関連イベント] 1. 対談:渡邊 耕一x長谷川新 日時: 1月13日(土)14:00〜16:00 登壇者: 渡邊耕一、長谷川新(インディペンデント・キュレーター) 会場: ワードホール 定員: 60名 参加費: 無料 2. 対談:渡邊 耕一x山内 朋樹 日時: 3月3日(土) 14:00〜16:00 登壇者: 渡邊耕一、山内朋樹(京都教育大学美術科講師、庭師) 会場: ワードホール 定員: 60名 参加費: 無料




「GO!GO! 特急列車 出発進行~!」展

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「GO!GO! 特急列車 出発進行~!」展
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室にて
〒105-0021 東京都港区東新橋1-5-3
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト
(2017年11月21日 〜 2018年04月08日)

新幹線と並び高い人気を誇る在来線の特急列車(電車特急)は、1958(昭和33)年に東京~大阪・神戸間で運転を開始した「こだま」からそのあゆみが始まりました。以来約60年の間にその足跡は北海道から九州までに及び、さまざまな車両が登場してスピードやサービスを競い、ビジネスに観光に、多くの方に親しまれています。本展では、こうした電車特急の歴史をたどり、首都圏各線の電車特急の姿を写真や資料・映像、模型等からご紹介します。またJRのほか、個性的な首都圏の私鉄の有料特急についても取り上げます。さらに中央本線の「あずさ」への投入が予定されている最新型の特急電車E353系と、2017(平成29)年の春に50年にわたる活躍に終止符を打った583系についても展示いたします。最新の特急電車と国鉄時代から活躍してきた人気の特急電車について、最新映像をまじえてご紹介いたします。




「特別展示 『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』」

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「特別展示 『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 工芸
(2017年12月12日 〜 2018年04月08日)

エチオピアで産出された世界最古の石器の貴重な日本公開の機会として、インターメディアテクでは人類の初源期の石器におけるデザイン性及びその進化をテーマにした特別展示を開催いたします。 【関連展示】 東京大学創設140周年記念 国際共同特別展示『最古の石器とハンドアックス――デザインの始まり』 会期: 2017年10月20日〜2018年01.28 会場: 東京大学総合研究博物館(本郷キャンパス内)




「医家の風貌」展

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「医家の風貌」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画
(2016年12月03日 〜 2018年04月30日)

昨年夏のことである。東京大学医学部附属病院より四十四点の肖像画が、八点の肖像彫刻と併せて、総合研究博物館へ管理換となった。肖像画コレクションは病院内科講堂演壇背面の大壁面に掛け継がれてきたもので、五段にわたって居並ぶ歴代病院長の肖像群は、医家の権威と教育の歴史を伝える見事なパノラマを構成していた。「階段教室」式講堂空間の高所に架蔵されていたことから、長期に亘って手つかずのままあった。そうした環境がむしろ幸いし、病院長職の系譜を完璧に辿ることができる。これは公式肖像画遺産の存在様態として稀有のことと言って良い。博物館ではすぐに、積年の塵埃を払い、画面の修復作業を始めた。いまだ途半ばの状態ではあるが、修復家鈴鴨富士子氏の協力を得て、作業の成果の一端を一般に公開することとした。コロタイプ版と油彩画の違いはあるが、いずれの作品も眼前で間近に見られる機会が、これまでなかったものである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア プロダクト
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

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「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階

(2013年03月21日 〜 2018年06月30日)

東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。  歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。  また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。  資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「平野甲賀と晶文社展」

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「平野甲賀と晶文社展」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
メディア 版画 ・ プロダクト
(2018年01月22日 〜 2018年03月17日)

平野甲賀は1964年から1992年にわたり、晶文社の本の装丁を一手に担ってきました。ひとりの装丁家が30年近く、ほぼ一社の装丁をすべて手掛けるのは稀なことで、当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしてきました。本展では、平野甲賀が半世紀かけて7,000冊以上手がけた装丁作品の中から、晶文社の装丁本を中心に約600冊を展示します。また、2014年から瀬戸内海の小豆島に移り住んだ平野甲賀氏が、毎日写経のように自身の装丁ともうひとつの活動である舞台やコンサートのチラシやポスターを手直しし、作品上にメモまで書きつけ、竹和紙に刷り出した作品およそ80点も合わせて展示いたします。装丁本を手に、本と出版と時代と装丁家の密月な関係に思いを馳せてみませんか。




上松真美子 「Whatever my heart takes me」

上松真美子 「Whatever my heart takes me」
O ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-9 第一田村ビル3F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年01月22日 〜 2018年01月28日)

ドローイング10点、油彩8点を出展します。




「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」展

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「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」展
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア グラフィックデザイン ・ パーティー ・ トーク
(2018年01月23日 〜 2018年02月22日)

日本のグラフィックデザイン文化は、20世紀を通じて西洋のデザイン文化とは異なる独自の美学や方法を発展させてきました。21世紀を迎えた現在、その歩みは豊かな歴史的源泉となっています。日本のグラフィックデザインは、今後どのような方向に向かうのでしょうか。あるいはどのような可能性へと開かれているのでしょうか。この問題について考えるためには、歴史への意識が不可欠です。本展では1953年から半世紀以上にわたって国内外のグラフィックデザインの最前線を追いかけてきた雑誌『アイデア』(誠文堂新光社)を手がかりに、現代グラフィックの第一線で活躍するデザイナーたちがそれぞれの視点から20世紀日本のグラフィックデザイン史を概観、注目されるべきと考える作品や人物、出来事を提示するものです。




「ギフト デザインの贈りもの展 -永井敬二コレクション- 」展

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「ギフト デザインの贈りもの展 -永井敬二コレクション- 」展
ATELIER MUJIにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品有楽町店2F
メディア 工芸 ・ トーク
(2018年01月26日 〜 2018年04月15日)

福岡在住のインテリアデザイナー、永井敬二氏が50年にわたり自分自身の目と手と足で世界中から集めた、暮らしを豊かにする膨大なプロダクトデザイン・コレクションの中から、ギフトをテーマにセレクトしました。また、自宅に溢れんばかりに集積され、4つの倉庫に大量に収納されたコレクションの、ほんの一部をご紹介します。それらはジャンルも、家具、生活雑貨、電化製品、福祉用品、書籍など多岐に渡っています。 永井氏のコレクションは、ものとして美しく、道具として優れていることはもちろんですが、デザインとは、人間や暮らしにとって何か、という根本的な問いに答えをもたらす物語が、ひとつひとつのプロダクトにこめられています。 [関連イベント] 1. 永井さんが語る、永井コレクション 日時: 1月26日(金) 13:30~15:00 2. 永井さんと語ろう。グッドデザインってなに? 日時: 2月6日(火)18:30~20:00 ※詳細は公式サイトにてご確認ください




千賀健史 「Suppressed Voice」

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千賀健史 「Suppressed Voice」
ガーディアン・ガーデンにて
〒104-8227 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
メディア 写真 ・ トーク
(2018年01月30日 〜 2018年02月16日)

千賀健史は、インドの学歴社会やカースト問題に直面する少年たちの夢や希望を失った時の選択や生き続ける事の可能性をテーマにした作品「Bird, Night, and then」で、第16回写真「1_WALL」グランプリを受賞しました。審査員からは「これまでのフォトジャーナリズムの方法論とは違う新しいドキュメンタリーのかたちの模索」と高く評価されました。 千賀は、インドで出会う人々の抱える問題について文献を調べ、現地での調査を行いながら写真を撮影しています。社会問題を取り扱いながらも、事実をただ写すことだけが問題に迫る方法ではないと考え、より問題の本質を伝えるために架空のストーリーを織り交ぜながら、事実を再構成しています。政治的、社会的背景や、人々の感情の構造にも迫り、時に遭遇する不条理や、何が正解なのか、その正解を追い求めることすら必要とされていない状況について、それらをひとつの物語から写真を通して伝えることを試みます。 本展では、グランプリ受賞後にインドに赴き撮影した新たなシリーズを展示します。インドにおける児童労働をテーマに進学を諦め働くことを余儀なくされた、ある少年の失踪から発見されるまでを追いました。




「ルドン − 秘密の花園 - 」

「ルドン − 秘密の花園 - 」
三菱一号館美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ トーク
(2018年02月08日 〜 2018年05月20日)

フランスの画家、オディロン・ルドン。19世紀後半にフランスで発した芸術運動といえば印象派ですが、ルドンはモネやルノワールと同世代でありながら、幻想的な内面世界に目を向けました。本展はルドンの描く植物に焦点をあてます。ドムシー男爵の城館の食堂に飾られた、三菱一号館美術館が所蔵する最大級のパステル画「グラン・ブーケ(大きな花束)」を、同食堂の残りの15点の壁画(オルセー美術館所蔵)と合わせて展示。世界各国の美術館所蔵作品からなる大規模なルドン展です。 [関連イベント] 日時: 2月14日(水) 14:00~15:30(受付開始13:30) 登壇者: 安井裕雄(三菱一号館美術館 学芸グループ副グループ長、本展担当学芸員) 会場: コンファレンススクエア エムプラス 「サクセス」 参加費: 無料 ※詳細は公式サイトにてご確認ください。