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TAB イベント エリア: 銀座、丸の内





 



「第十八回 柳田青蘭と龍心会書品展」

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「第十八回 柳田青蘭と龍心会書品展」
松屋銀座にて
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1
メディア 日本画
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

『学書院』を主宰、現代を代表する閨秀書家の一人である柳田青蘭。自らの作品と、経済界の第一線で活躍する門弟からなる「龍心会」メンバー約50名による、書き下ろし作品(軸物・額物・巻物)を一堂に展示します。




「マミフラワーデザイン展2017 - 色・Inspiration - 」

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「マミフラワーデザイン展2017 - 色・Inspiration - 」
松屋銀座にて
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1
メディア 彫刻・立体
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

55周年を迎えるマミフラワーデザインスクール。記念すべき年の作品展は、会場をピンク、イエロー、オフホワイト、グリーンの4つのゾーンに区分けし各空間の「色」から得られるインスピレーションを駆使した作品が並びます。花や植物は既に素晴らしい色を持っていますが、それと空間の色とをどうコーディネートするかというのも独創性に富んだフラワーデザインならではの試みです。 [関連イベント] 「ギャラリートーク」 川崎景介(マミフラワーデザインスクール校長・花文化研究者)が、各作品のポイントをわかりやすく解説します。 日時: 各日11:30〜、14:30〜 「デモンストレーション」 初夏の花を使ったフラワーデザインを紹介します。 日時: 各日12:00〜、15:00〜 「ワークショップ」 初心者でも本格的なデザインができると好評な『花・エブリディ』のレッスンを受講できます。 日時: 各日11:00〜、13:00〜、25日・27日・29日 18:00〜 料金: 2000円 要予約 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください




菅原匠「藍染とやきもの展」

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菅原匠「藍染とやきもの展」
松屋銀座にて
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

伊豆大島の地に藍染工房を構え活動する染色家、菅原匠。白洲正子に見出されたその技は、型紙や下絵を一切用いず、指描きや筒描きで布に直に描く、大胆で独創的な意匠・デザインが特徴です。根強いファンの多い暖簾を中心とした新作と、近年評価の高まってきている焼き物(信楽)をあわせて展示します。




名越啓介 「Let's Go!」

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名越啓介 「Let's Go!」
キヤノンギャラリー 銀座にて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7
メディア 写真 ・ トーク
(2017年05月25日 〜 2017年05月31日)

写真家・名越啓介氏が「EOS M6」を手に香港の街を思いつくままに撮影した作品を展示します。 [関連イベント] ギャラリートーク スペシャルゲストに立木義浩氏を向かえ、名越氏と対談形式でギャラリートークを開催します。EOS M6で撮影されたお二人の作品に対する思いを、互いに語り合います。 日時: 2017年5月27日 (土) 14:00~ 会場: キヤノンギャラリー銀座 ※入場無料・予約不要




藤崎孝敏 展

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藤崎孝敏 展
ギャラリーゴトウにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 中央通りビル7階
メディア 絵画
(2017年05月22日 〜 2017年05月31日)




「Portrait part ll」展

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「Portrait part ll」展
ギャラリー小柳にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 小柳ビル9F
メディア 写真 ・ 版画
(2017年04月15日 〜 2017年05月31日)




「Sensible Garden 感覚の庭」展

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「Sensible Garden 感覚の庭」展
GINZA SIXにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア 写真 ・ 彫刻・立体
(2017年04月20日 〜 2017年05月31日)

銀座蔦屋書店の開業にあたり、3人のアーティストがそれぞれの作品を展示いたします。「LOUNGE SIX」のインテリアデザインを手がけた杉本博司氏、「GINZA SIX」オープニングパーティのディレクター蜷川実花氏、店内に作品展示をする名和晃平の3人のアーティストによる展示です。 会場: 6F 銀座蔦屋書店 EVENT SPACE




「一角獣の変身 - 青木画廊クロニクル 1961〜2016 - 」展

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「一角獣の変身 - 青木画廊クロニクル 1961〜2016 - 」展
青木画廊にて
〒103 東京都中央区銀座3-5-16 島田ビル
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年05月20日 〜 2017年06月02日)

「一角獣の変身 - 青木画廊クロニクル 1961〜2016 - 」刊行記念展です。1980年代以降青木画廊で個展を開催した24作家の新旧作約50点を展示します。




峯岸千絵 展

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峯岸千絵 展
ギャラリー現にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-10-19 銀座一ビル3F
メディア 絵画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




鳥垣英子 展

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鳥垣英子 展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




「Five」展

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「Five」展
GALLERY ART POINTにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1
メディア 絵画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




西成田育男 「更地」

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西成田育男 「更地」
シロタ画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-8
メディア 絵画
(2017年05月22日 〜 2017年06月03日)




「万華鏡の祭」展

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「万華鏡の祭」展
ギャルリーヴィヴァンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-4 富善ビル1F
メディア プロダクト
(2017年05月22日 〜 2017年06月03日)




フカワカズオ 展

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フカワカズオ 展
K's Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-4 大和銀座一ビル6F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




コウノ真理 展

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コウノ真理 展
十一月画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-11-11長谷川ビル3F
メディア 絵画
(2017年05月22日 〜 2017年06月03日)




田中信男 展

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田中信男 展
藍画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-2 西勢ビル2F
メディア 版画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




森聖子 展

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森聖子 展
GALLERY ART POINTにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビルB1
メディア 絵画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




根本高國 展

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根本高國 展
Gallery 58にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F
メディア 絵画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




別井知明 展

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別井知明 展
ギャラリーQにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-12 楠本第17ビル 3F
メディア 絵画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




Alan Chan 「HELLO GINZA!」

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Alan Chan 「HELLO GINZA!」
ポーラ ミュージアム アネックスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F
メディア 写真
(2017年04月28日 〜 2017年06月04日)

本展「HELLO GINZA!」では、1975年に初めて銀座を訪れた時に撮影された作品から、今年撮影された新作の作品まで、約45点の写真と映像作品をご紹介します。写真のイラストレーションを使用し、Alan Chan独自のアプローチを展開。複数の写真を組み合わせて作る万華鏡ビジョンや、街全体をカラーパレットとして感じさせる演出など、今まで感じることができなかった銀座の魅力が溢れる展覧会となります。さらに今回は、プロジェクターを使用したダイナミックな壁一面の映像作品もあり、観る者を圧倒します。




「紙に描いた名品展」

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「紙に描いた名品展」
ギャルリーためながにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-5-4
メディア 絵画
(2017年04月26日 〜 2017年06月04日)

ピカソ、シャガール、藤田、ビュッフェ、デルボーの巨匠等が、水彩、ペン、インクを用い紙という素材だからこそ表現し得た多様な世界をご紹介します。




「多肉植物と本」展

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「多肉植物と本」展
森岡書店にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
メディア 彫刻・立体
(2017年05月30日 〜 2017年06月04日)

TOKIIRO著『多肉植物生活のすすめ』の出版を記念した展覧会です。色や形が特徴的な多肉植物の進化の過程にある、想像をはるか超える時間と過酷なまでの環境。それらを受け入れ、理解し、順応した彼らから教えてもらうことはたくさんあります。私たちが毎日笑顔で、心豊かに生きるヒント、大きくは、人類の使命などを考えるきっかけになればという思いを込めて、一冊の本にしました。多肉植物と本と、暮らすことをお伝えします。 トークイベント「多肉植物と暮らす」 日時: 6月2日(金) 19:00〜20:00 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




赤羽孝也 展

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赤羽孝也 展
O ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-9 第一田村ビル3F
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年05月29日 〜 2017年06月04日)

「重なり」をテーマに、高温で焼かれた陶土と生土のマチエールを利用して表現した陶による作品を中心に約15点展示します。




「連続展示『東京モザイク(2)― 新生日本の貌』」

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「連続展示『東京モザイク(2)― 新生日本の貌』」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア メディアアート
(2017年03月09日 〜 2017年06月04日)

1945年秋、廃墟と化した東京中心部では、復興という大きな課題が待っていた。個人宅から大規模の基礎インフラまで、あらゆるレベルで首都が再建されるなか、都民に未来の展望を与え、国内外から人を呼び寄せたのが「新しい東京」という漠然としたイメージである。1964年のオリンピック開催まで、僅か20年間で復興を成し遂げた東京は、国際的な近代都市としてそのイメージを世界にアピールした。しかし、新しい東京というイメージの構築過程を辿ると、それは決して単純なプロセスではなかった。戦後史の物語を構成するセンセーショナルな報道や象徴的な映像はさておき、一見些細なものに思えるような、当時の東京をめぐる一時的印刷物(エフェメラ類)を調査すると、実に複雑な東京像が浮かび上がる。地図、催し物のチラシ、観光案内、外国向けガイド、名所絵葉書、映画ブロマイド、新聞記事や写真ルポが構成する東京像とは、時には生々しく、時には理想化されたものであり、矛盾に満ちていた。ここでは、戦後東京の発足から1960年代前半の国際都市への発展まで、その多面的にして相反する首都像を検証し、「新生日本の貌」が形成されたプロセスを振り返る。 主催:東京大学総合研究博物館 研究助成:DNP文化振興財団 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「茶の湯のうつわ - 和漢の世界」

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「茶の湯のうつわ - 和漢の世界」
出光美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月15日 〜 2017年06月04日)

茶の湯の風習が武家のみならず公家や豪商、町衆にまで広がった江戸時代。それまでのわび茶の伝統を受け継ぐ楽茶碗に加え、唐津焼や萩焼など、地域ごとに特徴的なうつわがさかんに作られるようになりました。さらに、中国から輸入された「唐物」や朝鮮半島からの「高麗物」、安南(ベトナム)産のものなど、多様なうつわも用いられました。本展では江戸時代に幅広く展開した茶の湯のうつわを中心に、特集展示として出雲松平家の茶の湯に関する道具帳『雲州蔵帳』も取り上げ、江戸時代の茶人の美意識を紹介します。




百々俊二 「日本海」

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百々俊二 「日本海」
銀座ニコンサロン(ニコンプラザ内)にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA1階 ニコンプラザ銀座内
メディア 写真
(2017年05月24日 〜 2017年06月06日)

『楽土紀伊半島』を一部とし、『大阪』を二部、そして三部は、『日本海』を撮ると決めていた。8×10の大型カメラ、モノクロームの表現方法を選択した理由は、三脚を据えて、カメラを真ん中に被写体と相対する。どうしても見たい撮りたい対象を選び、持続的に成立させたい関係を求めるためだ。日本地図をひっくり返して大陸側から見ると、日本海は大きな湖のようだ。日本列島は大陸や朝鮮半島とつながっているように見える。日本海沿岸は、かつて大陸からの文化が入ってくる表玄関だった。 「魂になってもなお生涯の地に留まる」旅の中で見知る、ここを故郷とする人々と風土の記憶、日本文化の源の神話と伝説の地―日本海沿岸は、少子高齢化と過疎化が厳しい形で進んでいる現実がある。でも萩市のしだれ桜の下で菜園を楽しむ90才、佐渡の海の見える棚田の畝の草を刈る85才、吹雪の利尻島でひっそりと暮らす高齢の夫婦たち。それぞれの土地で根を張り悠々閑々と生きている。その姿は堂々としている。少年少女、子供たちはいつの時代もそうであるようにそこにいる、と感じられる嬉しい出会いがあった。 (百々俊二)




「太陽展」

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「太陽展」
日動画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-16
メディア 絵画
(2017年05月24日 〜 2017年06月06日)

現代洋画壇を代表する大家から将来を期待される若手作家の新作を展示いたします。 それに加え、日本の美術史に名を連ねる近代巨匠の名品、また本年はユトリロ・ルオーなど、不動の人気を誇る外国作家の逸品を取り揃え一堂に展覧します。




「ザ・レッド - 男 - 」

「ザ・レッド - 男 - 」
靖山画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-14-16 銀座アビタシオン102
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年05月26日 〜 2017年06月07日)

人間の強い感情や生命に宿るエネルギーを象徴する「赤」を、各作家はどのように捉え、表現するのでしょうか。会期は2期に分かれ、前半が「ザ・レッド - 男 - 」(5月26日~6月7日)、後半に「ザ・レッド - 女 - 」(6月9日~21日)。




「Galapagos Fine 7」展

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「Galapagos Fine 7」展
たけだ美術にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-11 日本アニメーションビル1F
メディア 絵画
(2017年05月18日 〜 2017年06月08日)




野崎慎「花に想う」

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野崎慎「花に想う」
ギャラリー広田美術にて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-15 ぜん屋ビル1F
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年05月26日 〜 2017年06月10日)

1984年生まれの野崎は、多摩美術大学大学院日本画研究領域を修了後、無所属で制作を続けている作家です。「生命の根源」を探ることが近年の大きなテーマになっている野崎は、身近な草花や自然を静かに見つめることで感じる想いを画面に留めようと試みます。 大作1点を含む約10点を展示します。




宮島達男 「Counter Skin」

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宮島達男 「Counter Skin」
Akio Nagasawa Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
メディア インスタレーション
(2017年04月07日 〜 2017年06月11日)

宮島は国際美術展ヴェネチア・ビエンナーレの若手作家部門アペルト'88で注目を浴びて以来、日本を代表する現代美術家のひとりとして、国内外で精力的な活動を続けています。宮島の作品は、「それは変わりつづける」、「それはあらゆるものと関係を結ぶ」、「それは永遠に続く」という3つのコンセプトに基づいたデジタルカウンター(L.E.D.)に代表され、それぞれの数字が異なる速度で明滅し、0(ゼロ)を示さないことによって、時間や人間のライフサイクルの連続性、永遠性、関係性を示唆しる。




超新星爆発1987Aニュートリノ検出三十周年記念特別公開「ニュートリノ天文学の曙光」展

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超新星爆発1987Aニュートリノ検出三十周年記念特別公開「ニュートリノ天文学の曙光」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 工芸
(2017年03月14日 〜 2017年06月11日)

1987年2月23日、16万光年離れた大マゼラン星雲で超新星爆発SN1987Aが観測され、岐阜県神岡町の地下1000mに設置された「カミオカンデ」検出器は、超新星爆発から放出されたニュートリノを世界で初めて検出しました。この検出により、超新星爆発のメカニズムが実証され、ニュートリノ天文学という新しい学問が幕を開けました。東京大学特別栄誉教授小柴昌俊先生は、その功績が認められ2002年ノーベル物理学賞を受賞しました。以後ニュートリノ研究の重要性が認められ、後継機スーパーカミオカンデが建設され、1998年にニュートリノ振動を発見しました。そして2015年の東京大学宇宙線研究所長梶田隆章教授のノーベル物理学賞受賞へと繋がります。日本がニュートリノ研究において世界第一線を走り続けるきっかけになったのが、SN1987Aなのです。本年がその検出から30年目にあたることを記念して、ここに当時の資料の一部をご紹介します。




マーク・デ・パオラ 「Art of Backstage」

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マーク・デ・パオラ 「Art of Backstage」
GINZA SIXにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア 写真 ・ トーク
(2017年04月20日 〜 2017年06月13日)

ニューヨークで活躍するファインアートフォトグラファーのマーク・デ・パオラが、ファッションウィー クの舞台裏に密着してアーティストたちの視覚的な捉え方を浮き彫りにし、舞台裏を動き回りながら場面を切り撮り、異なる視点に命を吹き込みました。昔から報道写真家にも愛されているライカのカメラで撮影された「Art of Backstage」は、飾らない、まるで映画のようなシーンで構成されています。 [関連イベント] マーク・デ・パオラ ギャラリートーク 時日: 4月21日 (金) 14:00~




影山紗和子「バクルームは地下」

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影山紗和子「バクルームは地下」
ガーディアン・ガーデンにて
〒104-8227 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年05月30日 〜 2017年06月16日)

影山紗和子は、1日の物語を40mの絵巻物に表現したイラストレーション「地獄ちっく」で、第15回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。影山は、女の子、動物、食べ物、部屋の中などをカラフルな色でポップに描いています。本展では、グランプリ受賞後に描いた新作を含めて、ギャラリー空間全体で展開する作品を展示します。 [関連イベント] トークイベント「バクルームのつくりかた」 ゲスト: 大原大次郎(グラフィックデザイナー)、影山紗和子 日時: 2017年6月16日(金) 19:10〜20:40 参加無料、要予約




アドルフ・ヴェルフリ 「二萬五千頁の王国」

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アドルフ・ヴェルフリ 「二萬五千頁の王国」
東京ステーションギャラリーにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 音楽
(2017年04月29日 〜 2017年06月18日)

アウトサイダー・アート/アール・ブリュットの芸術家として世界的に高く評価されながらも、日本ではほとんど知られていないアドルフ・ヴェルフリ(1864-1930)の、日本における初めての大規模な個展です。スイスのベルン近郊に生まれ、孤独で悲惨な幼少期を送ったヴェルフリが絵を描き始めたのは、罪を犯し、精神科病院に収容されて数年後の35歳のとき。以後、病室で一心不乱に描き続け、生涯に描いた数は25,000ページ。余白を残さず、絵と文字と音符で埋め尽くされた作品はどれも、既存の芸術や美術教育の影響を受けることなく生み出された他に類をみない表現力と、奇想天外な物語性、そして音楽への情熱にあふれています。自分の不幸な生い立ちを魅惑的な冒険記に書き換え、理想の王国を築いて世界征服をたくらみ、音楽監督として作曲に没頭したヴェルフリ。彼が描いたのは空想の世界の出来事ではなく、すべて真実と疑わない自らの姿を投影したものでした。ヴェルフリの初期から晩年までの74点を厳選した本展は、アール・ブリュットの源流をたどる待望の機会です。緻密にして壮大、エキセントリックにしてファンタスティックな創造力を是非その目で確かめて下さい。 [関連イベント] 講演会「ヴェルフリとアール・ブリュット」 講師: 服部正(甲南大学文学部准教授) 日時: 5月13日(土) 19:00~(18:30開場) 約90分 場所: 東京ステーションギャラリー展示室 聴講費: 無料 定員: 70名(未就学児不可) 申込方法: 4月1日以降の開館時間中に、電話(03-3212-2485)でお申込みください。定員に達し次第受付終了。閉館後のイベントのため展覧会はご覧になれません。 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




大坂寛 「美への軌跡」

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大坂寛 「美への軌跡」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 8F
メディア 写真
(2017年05月17日 〜 2017年06月18日)

大坂寛氏は、1984年自作の人形を撮影した「object」でJPS展 (日本写真家協会) グランプリ、耽美的なヌードのシリーズ「Syzygy」で1985年に日本写真協会新人賞を受賞するなど高い評価を受け写真界に颯爽と登場しました。多岐に渡るシリーズは風景、静物、ヌードなど。その制作へのこだわりは観る側をいつも驚嘆させます。今回は氏の飽くことなき「美」への探求の集大成ともいえる作品制作の真髄に迫ります。展示作品はモノクロームのゼラチンシルバープリントと大型のポラロイドネガからのプリントの約30点で構成、販売いたします。




Jeanloup Sieff 「Fashion portrait」

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Jeanloup Sieff 「Fashion portrait」
Art Gallery M84にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル 5F
メディア 写真
(2017年05月22日 〜 2017年06月24日)

フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シーフ。 突然の訃報から10年後、夫人のバルバラを中心に未発表作品の見直しが行われ、これらの作品は、作家と共に歩んだ名プリンター「イブ・ブレガン」により伝説の暗室で蘇りました。今回は、G.I.Pコレクションの中からジャンルー・シーフのその蘇ったFashion Portrait作品、約30点を展示します。非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品です。シーフの独特な視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあり、改めてジャンルー・シーフの魅力に迫りたいと思います。




ロマン・チェシレヴィチ 「鏡像への狂気」

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ロマン・チェシレヴィチ 「鏡像への狂気」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
メディア グラフィックデザイン
(2017年05月15日 〜 2017年06月24日)

極めて水準の高いポスターやコラージュ作品を長年にわたって数多く制作し、人々に知的な感動を与え続けてきた、ポーランドを代表するグラフィックデザイナー、ロマン・チェシレヴィチ。研ぎ澄まされた感性は、鏡像を駆使したように、全体を左右両側から押し込み、シンメトリーを維持しながら中央部を消失させていく新境地の手法を切り拓き、観る者に揺さぶりをかける力強いイマジネーションを生み出しました。 ロシア構成主義とバウハウスを学び、50年代後半はポーランド・ポスター芸術派として、ヘンリク・トマシェフスキやヤン・レニッツァ等と共に活躍しているチェシレヴィチ。60年代の初期にフランスへ渡り、フォトモンタージュの巨匠、ジョン・ハートフィールド等にインスピレーションを得て、丹念に構成された幻想的な世界観を呈示しました。映像をモンタージュの手法で料理し、フランスのグラフィックデザインやアート領域にも多大な影響を与えています。60年代の後半には、雑誌『エル』や『ヴォーグ』のADとして、大胆で斬新なエディトリアルデザインとフォトモンタージュに情熱を燃やし、ヴィジュアルスキャンダルによる風刺、皮肉、批判を行い、ポピュラーマガジンの概念を変えました。 日本初となる本展では、ポズナン国立美術館の貴重な収蔵作品から、ポスター122点、コラージュ29点、雑誌・その他グラフィック作品38点を厳選し、チェシレヴィチの本質に迫ります。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 5月25日 (木) 6:30〜8:00pm 出演: 矢萩喜從郎(本展監修/デザイン) 会場: DNP銀座ビル3F ※お申し込みは公式ホームページより。 (参加無料 要予約 定員70名)




鳥海青児 展

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鳥海青児 展
東京画廊+BTAPにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-10-5 7F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年05月13日 〜 2017年06月24日)

鳥海は西洋の絵画思考をもとに作品制作を行いますが、やが て日本の自然を油絵具で描くことの難しさに直面します。それを乗り越える答えが、色彩と マチエールでした。砂や石が混入することで、盛り上がり光沢を失った画面は、抽象性を高 めると同時に、日本の風土を物質的にすくいとる媒体となります。その一方で、物質性への 志向は同時代の西洋絵画にも共通して見られる特徴です。鳥海の作品は、ローカルとグローバルが交錯するその接点において生み出されたものでした。戦後の前衛美術が、近代絵画から狭い意味での影響を受けたかどうかを論ずることはあまり 意味がないでしょう。しかし、鳥海の物質感あふれる作品は、画材となる物質を表現に昇華 させてゆくその後の日本美術の展開を予兆するものとして見直すことができるはずです。




「布、色、インド」展

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「布、色、インド」展
ATELIER MUJIにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品有楽町店2F
メディア プロダクト
(2017年04月28日 〜 2017年06月25日)

日本とインドをつなぐ布と色。日本のデザイナーがインドを旅して見つけた絶妙な色と柄がインドの布となり、この春、Found MUJIに誕生しました。インドにとって布は、永きに渡り特別な存在でありつづけています。例えば、国旗の中央に大きく糸車が描かれていた時代があったことからも、この地の暮らしに手工業としての布は深く根ざしていることが読み取れます。そして今もなお、世界の多くの手織物が、インドの人々の手によって生み出されています。 また、その布を彩る色は、インドの豊かな自然、広大な国土、人口12億人を越える人種や民族の多様さを反映し、じつに多彩で魅力的な風景を作り出しています。街を歩けば、建築物、車や自転車、日用品、衣服、食品、動物にまで、街には色がエネルギーとともにひしめいています。そんな混沌として圧倒的な色の洪水の中に、わたしたちがほっとする色、心安らぐ色も存在します。潤いや安らぎを感じる気持ちはひとそれぞれですが、文化や歴史や物理的な距離をこえた親しみが、色を通してわいてきます。本展では、インドの街を旅して見つけたいろいろな布や色から、やさしいインドを感じることができる庭を作りました。色は人をつなぎ、文化をつなぎます。色と布とインドのささやかな景色を愉しんでください。 [関連イベント] トークイベント「ものづくりを通して見たインド」 インド各地でファブリックの製品を手がけた無印良品のデザイナーが語る、インドのものづくり。 日時: 5月18日(木) 18:30〜19:30 事前申し込み ワークショップ「インドから来た本物の木版をおしてみよう」 木版プリントの生地ができる過程を知り、実際に大きな木版に触れて自分でプリントをするワークショップです。好きな柄の木版プリントを選び、手しごとの表情あふれるプリントのハンカチを作りましょう。 日時: 6月3日(土) 11:00〜12:00、14:15〜15:15、16:30〜17:30 事前申し込み ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「日本、家の列島 - フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン - 」

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「日本、家の列島 - フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン - 」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年04月08日 〜 2017年06月25日)

厳しい制約や難しい条件のもとでも、必ず答えをかたちにしてくれるのが建築家。しかもユニークで新鮮な造形のなかには、日本ならではの感性と住まいの伝統が息づき、あなたの理想の生活を実現してくれるでしょう─そんなメッセージをひそませて、パリやブリュッセル、アムステルダムなどの各都市でヨーロッパの人々を驚かせた、注目の展覧会の巡回帰国展です。企画を実現させたのは写真家のジェレミ・ステラに加え、建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、日本在住30年のマニュエル・タルディッツの4人のフランス人。彼らは日本の近現代の住宅建築から優れた作品を複眼的な視点で独自に選定し、提示しました。 戦後社会の成長の一翼を担ってきた日本の住宅建築─この展覧会は多数の魅力的な写真や映像、ドローイング、スケッチ、模型を展示し、それら歴史的な名作住宅から最近の秀作まで約70作品をご紹介します。またゲストアーティストに坂口恭平が加わり、彼の頭の中に建ち拡がる街と家のイメージを、極細ペンで表したドローイングが展示されます。 [関連イベント] 展覧会記念講演会「ここがすごい!ニッポンの住宅建築」 「日本、家の列島」ヨーロッパ巡回展を実現した4人のフランス人を魅了してやまない日本の住宅建築とは? 日本を代表する建築家と建築史家を迎えて語り合う。(通訳付き) 登壇者: 伊東豊雄(建築家)、五十嵐太郎(東北大学教授)、ヴェロニック・ウルス、ジェレミ・ステラ、 マニュエル・タルディッツ、ファビアン・モデュイ 日時: 4月8日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 定員: 150名(要予約) 参加費: 無料(ただし本展の観覧券が必要です) 会場: パナソニック東京汐留ビル5階ホール ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。 「坂口恭平によるドローイング公開制作」 ゲストアーティストの坂口恭平が、みなさまの目の前で「日本、家の列島」に着想を得た壁画を描きます。 日時: 4月16日(日) 11:00~16:00 展覧会場内 予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) ※関連イベントについては、公式ホームページをご確認ください




「NIKKO×コシノヒロコ 墨の瞬 - コシノヒロコのおもてなし - 展

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「NIKKO×コシノヒロコ 墨の瞬 - コシノヒロコのおもてなし - 展
KHギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 和光並木通ビルB1F
メディア ドローイング ・ プロダクト
(2017年05月15日 〜 2017年06月25日)

洋食器メーカーのニッコー株式会社とコシノの出会いは30年前。以来数々の共同開発から、モダンな器を世に発信してきました。このたび新発表となる「墨の瞬」シリーズは、コシノが描いたさまざまな表情の墨絵を元にデザインされています。コシノにとって、墨の感覚は日本の美の結晶。ニッコーが誇るMade in Japanの洋食器、純白のファインボーンチャイナと出会い、和と洋の美が見事に融合しました。器が持つ無の空間に、白と黒の深遠な世界が表現されています。本展では海外の展示会でも高い評価を受けたこのシリーズを、テーブルセッティングとともにKHギャラリーにて初披露します。同時にコシノが描いた原画作品と新作墨絵シリーズを展示。アートとともにあるライフスタイル、それはコシノが考える、最も上質なおもてなしの在り方です。 またこれまでの親交の歩みを振り返り、発売から30周年を迎えたコシノデザイン食器「藍がさね」を記念展示。花をモチーフにした和洋を問わない器のベストセラーを、遊び心あふれるディスプレイで展示します。




玉置太一 + 三澤遥 + 八木義博 展

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玉置太一 + 三澤遥 + 八木義博 展
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア グラフィックデザイン
(2017年05月30日 〜 2017年06月29日)

1978年に発足した公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)は、現在会員数約3,000名を誇る日本最大規模のデザイン団体として、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために様々な活動をおこなっています。また毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で活躍する104名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。 35回目となる今回の受賞者、玉置太一・三澤遥・八木義博の3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心にご紹介いたします。 [関連イベント] 「ギャラリーツアー」 ギャラリーで実際に作品を鑑賞しながら、3人の受賞者がそれぞれの作品を解説します。 日時: 6月9日(金) 19:10〜20:10 案内: 玉置太一、三澤遥、八木義博 定員40名、参加無料 「クリエイティブサロン」 2017年JAGDA新人賞を受賞された3名と、同賞の1993年受賞者でもある佐藤卓さんをお招きします。デザイナーになるきっかけ、受賞作品について、また、デザインに対する思いなどお話しいただきます。 日時: 2017年6月13日(火) 19:10〜20:40 出演: 佐藤卓、玉置太一、三澤遥、八木義博 入場無料、要予約




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア プロダクト
(2015年10月02日 〜 2017年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

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「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階

(2013年03月21日 〜 2017年06月30日)

東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。  歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。  また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。  資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




山本昌男 「どの鳥にも、これを限りの旅がある」

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山本昌男 「どの鳥にも、これを限りの旅がある」
GINZA SIXにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア 写真
(2017年04月20日 〜 2017年06月30日)

会場: 6F銀座 蔦屋書店 スターバックス前展示スペース 写真家・山本昌男の写真作品の展示、販売を行います。山本氏は自然と人間をテーマに、非常に美しいプリントと独特な雰囲気を持つ作品を制作し、日本人らしい和の心を大事にしている作家です。国内を拠点に、ニューヨークやヨーロッパでの個展開催やアートフェア出品を積極的に行い、日本人ならではの美意識が国内外問わず高い評価を得ています。 本展では、印画紙への着色や金粉をまぶすなど工芸品とも呼べる質の高いプリント作品を前期・後期と分けて展示を行うほか、絶版となり入手困難な貴重な作品集も特別展示販売いたします。作品集は、装丁や編集がユニークなものが多く、巻物状のものや、陶芸家・内田鋼一の陶板を表紙に埋め込んだものなど、目を見張る美しい作品集をご覧いただけます。 前期 4月20日(木)〜5月25日(木)、後期 5月26日(金)〜6月30日(日)




待宵の美

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待宵の美
GINZA SIXにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年04月20日 〜 2017年06月30日)

会場: 6F THE CLUB 待宵。俳句の世界では、十五夜の満月の前夜十四夜を、待宵の月として愛でる習慣があります。満つれば欠ける世の習いという言葉があるように、日本には、物事は最高潮の状態に達すると同時に下り坂になり、同じ状態は長くは続かないという感性があります。だからこそ、完璧な状態よりもその少し前を愛でる。これは移ろいゆく自然、季節のなかに身を置いて来た 日本人ならではの美意識ではないでしょうか。不完全なもの、不規則なものに美を見いだすことは日本独特の感性といえます。 対して、西洋には黄金比のような安定したもの、対称性に美を見いだす感性があります。そのような中でアーティストたちは、より優れた作品、今迄の作品を超える作品を目指しながら、葛藤し、常に完全性と不完全性の狭間で美を追及しているように思えます。 今回、THE CLUBでは、西洋と東洋、コンテンポラリーアートと古美術を組み合わせ、異なった要素の中に共存する普遍的な美しさを提案します。




松平莉奈「insider-out」

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松平莉奈「insider-out」
第一生命ギャラリーにて
〒100-8411 東京都千代田区有楽町1-13-1
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年05月22日 〜 2017年06月30日)

「VOCA展2015」佳作賞受賞者、松平莉奈の個展です。松平は「日本画」の画家でありつつも、彼女が志向するのは「日本画」からの解放です。日本画「インサイダー」である松平の作品をお楽しみください。




アブラハム・クルズヴィエイガス 「水の三部作 2」

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アブラハム・クルズヴィエイガス 「水の三部作 2」
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年04月21日 〜 2017年07月02日)

アブラハム・クルズヴィエイガスは、メキシコシティを拠点に活動するアーティストです。近年のテート・モダン(英国)、ウォーカー・アート・センター(米国)などでの個展開催をはじめ、ドクメンタ13(ドイツ)や第50回ヴェネチア・ビエンナーレ、第9回光州ビエンナーレといった国際展に参加するなど、世界各国で精力的に活動を続けています。 訪れた土地のローカルな素材を作品に取り入れるクルズヴィエイガスは、石や段ボール、バケツやプラスチックケース、廃材や鉄屑、また動物の排泄物や植物など、あらゆる素材を用いて、単体のオブジェから大規模な建築的インスタレーションまで多岐にわたる制作を行います。幼少期を過ごしたメキシコシティ郊外アフスコにおける「セルフ・ビルディング」運動や、密集したマーケットなどにみる「美的な乱雑さ(混沌)」をルーツとする彼は、自身の制作や作品のあり方を「Autoconstrucción(自己構築)」という言葉で表し、シリーズ化してきました。各地の歴史、政治、社会、経済の姿を内包する素材を用いながらも、それらの象徴性を取り払い、即興的な手作業や介入によって全く新しい彫刻を再構築していきます。 「The Water Trilogy(水の三部作)」は、2017年に3カ所で開催されるクルズヴィエイガスの一連の個展で、東京での展示はその第2章にあたります。ヒエラルキーをつくらず、ストーリーを語らず、また、混沌やハイブリッドな状態をそのままに受け入れるクルズヴィエイガスによって、東京はどのようなローカルに変換されるのでしょうか? 日本で展開された建築運動「メタボリズム(新陳代謝)」や、イサム・ノグチの家具をインスピレーションに、バックミンスター・フラーの「テンセグリティ」やフィボナッチ数といった、自律的な構造概念を援用しながら、新作インスタレーションを組み立てます。また、抽象化されたローカリティのなかに、ワステカ地方の伝統音楽やチナンパ農法、ウーパールーパーなどの水辺の生物といった、豊かなメキシコの風土や文化も交じり合います。




増田将大「Interval of Time」

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増田将大「Interval of Time」
un petit Garageにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル 1F
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年05月16日 〜 2017年07月14日)

増田将大は、対象を撮影し、その画像をプロジェクターで同じ場所に投影、そしてまた撮影、というプロセスを繰り返し、幾多もの図像を重ねることによって、微妙なズレと重なりを含んだシルクスクリーンの作品を作っています。また大学入学時から数々の展覧会に参加し、2012年「TURNER AWARD」大賞、2014年には「GOLDEN COMPETITION」大賞、第1回「CAF賞」にて最優秀賞を受賞、するなど活躍、将来を期待されている若手アーティストです。本展覧会は4年振りの個展で、東京藝術大学大学院修了後、初めての個展となります。




「医家の風貌」展

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「医家の風貌」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画
(2016年12月03日 〜 2017年09月30日)

昨年夏のことである。東京大学医学部附属病院より四十四点の肖像画が、八点の肖像彫刻と併せて、総合研究博物館へ管理換となった。肖像画コレクションは病院内科講堂演壇背面の大壁面に掛け継がれてきたもので、五段にわたって居並ぶ歴代病院長の肖像群は、医家の権威と教育の歴史を伝える見事なパノラマを構成していた。「階段教室」式講堂空間の高所に架蔵されていたことから、長期に亘って手つかずのままあった。そうした環境がむしろ幸いし、病院長職の系譜を完璧に辿ることができる。これは公式肖像画遺産の存在様態として稀有のことと言って良い。博物館ではすぐに、積年の塵埃を払い、画面の修復作業を始めた。いまだ途半ばの状態ではあるが、修復家鈴鴨富士子氏の協力を得て、作業の成果の一端を一般に公開することとした。コロタイプ版と油彩画の違いはあるが、いずれの作品も眼前で間近に見られる機会が、これまでなかったものである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




大久保迪子 「ヒト・モノ・カタチ」

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大久保迪子 「ヒト・モノ・カタチ」
ナカジマアートにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-9 アベビル3階
メディア 絵画
(2017年06月01日 〜 2017年06月14日)

ナカジマアートの新たな試みとして「活躍が期待される若手作家」をシリーズでご紹介いたします。第1回目となる今展では、大久保迪子氏の個展を開催します。大久保氏は、一度企業に勤めるも幼い頃から自己を表現してきた絵の世界へ飛び込み、画家としての一歩を踏み出しました。テーマは「人」や「物」。それぞれのシーンが切り取られ再構築され、不思議な空間となって「形」に変換されています。




河野醒一「ゆらぎ椅子」

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河野醒一「ゆらぎ椅子」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-15 タチカワ銀座ショールーム B1F
メディア プロダクト
(2017年06月01日 〜 2017年06月10日)