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TAB イベント エリア: 銀座、丸の内





 



ISSEI OGATA 展

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ISSEI OGATA 展
ギャルリーヴィヴァンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座2-11-4 富善ビル1F
メディア ドローイング ・ 版画
(2017年08月07日 〜 2017年08月19日)

版画・ドローイング常設




太田三郎 「POST WAR 72 世紀の遺書」

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太田三郎 「POST WAR 72 世紀の遺書」
コバヤシ画廊にて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-8-12 ヤマトビルB1F
メディア 版画
(2017年08月07日 〜 2017年08月19日)

草木の種を和紙に封じ込めた作品「SEED PROJECT」、戦後の問題を扱った「POST WAR」など郵便切手の形態を取り入れ、様々なテーマの作品を表現する太田三郎の新作展です。今回は20年近く続く太田三郎のライフワークの一つ「POST WAR」シリーズ「POST WAR 72 世紀の遺書」を発表いたします。戦犯容疑者とされた方々の遺書をもとにした切手仕立ての版画作品20点を展示予定。会場脇の小部屋には作家在住の岡山県津山市で活躍した俳人西東三鬼の戦争関連の句をもとにした作品も展示。




「第11回 shiseido art egg」展

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「第11回 shiseido art egg」展
資生堂ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 資生堂ビルB1F
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ 工芸
(2017年06月02日 〜 2017年08月20日)

shiseido art egg(シセイドウアートエッグ)は、2007年にスタートした新進アーティストの活動を応援する公募展です。第11回目となる本年度は、選考の結果、独自の視点から世界を捉える感性豊かな3名、吉田志穂、沖潤子、菅亮平が入選となりました。入選者の個展を2017年6月2日(金)~8月20日(日)にかけ、それぞれ開催いたします。なお、各個展終了後、3名の審査員が3つの個展の中からshiseido art egg賞を選出します。 「吉田志穂 展」(写真) 2017年6月2日(金)~6月25日(日) 「沖潤子 展」(刺繍) 2017年6月30日(金)~7月23日(日) 「菅亮平 展」(インスタレーション) 2017年7月28日(金)~8月20日(日)




「おさるのジョージ - 『ひとまねこざる』からアニメーションまで」展

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「おさるのジョージ - 『ひとまねこざる』からアニメーションまで」展
松屋銀座にて
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1
メディア マンガ ・ アニメーション ・ パーティー
(2017年08月09日 〜 2017年08月21日)

絵本「ひとまねこざる」シリーズは、アメリカの絵本作家マーガレット・レイとハンス・レイの夫妻によって生みだされ、1941年に「Curious George」というタイトルで発刊されました。日本では1954年に出版されて以来約550万部が販売され、身の周りのあらゆることに対し好奇心をもち、愛らしい騒動や冒険を巻き起こすおさるのジョージは、多くの人々に愛されてきました。 本展では、日本初公開となる約200点の絵本原画や制作のためのスケッチを中心に、レイ夫妻の制作にまつわる様々な資料などを展観いたします。原画ならではの美しい色彩や、色鉛筆や水彩の筆致を間近でご覧いただける貴重な機会です。さらにアニメ版の絵コンテや設定画、映像などを加え「絵本版クラッシックジョージ」と「アニメーション版ジョージ」の魅力をご紹介いたします。




髙﨑紗弥香 「沈黙の海へ」

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髙﨑紗弥香 「沈黙の海へ」
H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング1F
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年07月07日 〜 2017年08月24日)

初夏から晩秋にかけての4ヶ月間、御嶽山の山小屋で働きながら撮影を続ける髙﨑紗弥香。一人歩く過程で写真に収められた風景は、日本の自然でありながら、まったく未知の場所に降り立ったかのような新鮮な印象を与えます。一度見ると頭から離れない圧倒的なイメージからは、雄大さとともにそれに向かう作家自身の強さをも感じさせます。




ベッティナ・ランス 「Chambre Close」

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ベッティナ・ランス 「Chambre Close」
Art Gallery M84にて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル 5F
メディア 写真
(2017年08月14日 〜 2017年08月26日)

フランスを代表する女性写真家ベッティナ・ランスは、セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった作品、その中から貴重な約20点を展示します。 初めての被写体にストリッパーを選んで以来、女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。




「礎」展

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「礎」展
ギャラリー アートもりもとにて
〒104-0061 東京都中央区銀座3-7-20 銀座日本料理会館2F
メディア 絵画
(2017年08月18日 〜 2017年08月26日)

佐賀大学文化教育学部美術・工芸課程及び芸術地域デザイン学部学生、卒業生により6回目を迎える礎展。活躍の場広げる卒業生たちと共に、学生の成長には目を見張るものがあります。今展は在学生7名、卒業生10名、そして指導にあたる小木曽誠氏による新作展となります。 [出品作家] 米村太一、仁戸田典子、牧弘子、鶴友那、本木ひかり、八頭司昂、松本実桜、吉村美歩、小野智佳子、山口亜季子、藤井佳奈、峰松詩織、植野綾、保田達郎、柄本薫、石丸圭汰、古賀奏恵、小木曽誠(賛助出品)




「激陶者集団へうげ十作展 」

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「激陶者集団へうげ十作展 」
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月19日 〜 2017年08月27日)

漫画『へうげもの』からのスピンオフとして各地で進撃を止めない激陶者集団へうげ十作の精鋭たち。6月下旬には待望の「へうげもの」単行本新刊が発売され、それを記念しての開催となります。日本の伝統的な文化から発し最先端の取り組みと美意識を誇る彼らの存在は、大きなインパクト(衝撃)と印象(インプレッション)をもって迎えられることでしょう。




「 - 夜螢 - 高田研二郎展」

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「 - 夜螢 - 高田研二郎展」
パークホテル東京にて
〒105-7227 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワー
メディア 絵画
(2017年06月19日 〜 2017年08月27日)

日本の四季をテーマとした展示会「ART colours (アートカラーズ)」の第21弾として、「 - 夜螢 - 高田研二郎展」を開催いたします。 夏の螢の軌跡を思わせるアート作品を25Fアトリウムと31F回廊に展示いたします。高田さんは日本画をベースにしながら蛍光顔料を使用して線描するユニークなスタイルで、これからが注目される若手現代作家の一人です。 展示会場は、25階ロビーと31階回廊です。25階では、34階まで吹き抜けの開放的な雰囲気のなかで作品をご覧いただけ、また31階の廊下ではアトリウムの中空を囲む空間を回遊しながら、ゆっくりと作品をご覧いただけます。その他、展示期間限定で「アートラウンジ」では展示作品とコラボしたデザートを、バー「ザ ソサエティ」では展示会オリジナルカクテルをお召し上がりいただけます。夜には高さ30mの壁面に、展示作品をモチーフにした迫力ある映像を投影いたします。




「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」展

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「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」展
ATELIER MUJIにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町 無印良品有楽町店2F
メディア プロダクト
(2017年06月30日 〜 2017年08月27日)

朝起きてから寝るまで、私たちはたくさんの道具を使って暮らしています。一体だれがどうやって考え、どのようにつくり、そしてどんな人が使うのでしょう。本展では、この素朴な疑問を、無印良品とアートユニット明和電機が作った道具をくらべることで、来場者のみなさんと考えてみようと思います。ふだん、見過ごしている何の変哲もないことに、実はものすごいことが潜んでいるのかもしれません。そしてそれに気がついた時、ちょっと面白い世界が、みなさんを待っているのです。 [関連イベント] トークイベント「くらべた展が、できるまで」 本展のアーティストが語る、くらべた展ができるまでの軌跡。 日時: 2017年7月7日(金) 19:00〜20:30 web事前申込 トークイベント「The くらべた show」 明和電機社長が無印良品と明和電機の道具を、おもしろおかしく、くらべます。 日時: 2017年7月8日(土) 17:00~18:30 web事前申込 ワークショップ「明和電機のナンセンス発想法」 日時: 2017年8月5日(土) 13:00〜14:30、15:30〜17:00 web事前申込 トークイベント「くらべた展が、終わったら」 日時: 2017年8月26日(土) 19:00~20:30 web事前申込




「没後40年 幻の画家 不染鉄展 - 暮らしを愛し、世界(コスモス)を描いた。 - 」展

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「没後40年 幻の画家 不染鉄展 - 暮らしを愛し、世界(コスモス)を描いた。 - 」展
東京ステーションギャラリーにて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
メディア 日本画
(2017年07月01日 〜 2017年08月27日)

不染鉄(本名哲治、のち哲爾。鐵二とも号する)は、稀有な経歴の日本画家です。才能を高く評価されながら、戦後は画壇を離れ、晩年まで飄々と作画を続けました。これまで美術館で開かれた回顧展は、21年前の唯一回だけ。画業の多くは、謎に包まれてきました。その作品も、一風変わっています。富士山や海といった日本画としては、ありふれた画題を描きながら、不染ならではの画力と何ものにもとらわれない精神によって表現された作品は、他のどの画家の絵とも異なり、鳥瞰図と細密画の要素をあわせ持った独創的な世界を作り上げています。東京初公開となる本展では、代表作や新たに発見された作品を中心に、絵はがき、焼物など約120点を展示し、日本画家としての足跡を、改めて検証するとともに、知られざる不染鉄作品の魅力を探ります。




ミヤギフトシ「How Many Nights」

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ミヤギフトシ「How Many Nights」
ギャラリー小柳にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 小柳ビル9F
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年07月07日 〜 2017年08月30日)

「American Boyfriend」シリーズ最新作となる約40分の映像「How Many Nights」を含む個展です。20世紀初頭から第二次大戦後にかけて生きた五人の女性たちの物語となる「How Many Nights」を中心とした、新作映像インスタレーションを発表いたします。




コシノヒロコ「The Portrait」

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コシノヒロコ「The Portrait」
KHギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-3-13 和光並木通ビルB1F
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月03日 〜 2017年08月31日)

鮮やかな色彩とユーモラスなフォルム、そして崇高な眼差しの女性像。このたびの展覧会では、さまざまな人物の表情を切り取り映し出す、コシノヒロコの油彩人物シリーズを初披露いたします。また、これまでの人気絵画をジクレーにした新シリーズもご紹介します。




所幸則 「時のWizard」

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所幸則 「時のWizard」
ソニーイメージングギャラリー 銀座にて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-1 銀座プレイス6階
メディア 写真 ・ トーク
(2017年08月18日 〜 2017年08月31日)

今回の展示のテーマは“時間”。2006年から取り組んでいる“時間”について、所幸則流のアプローチで表現しています。 アプローチは2つあります。1つは、“One Second”という1秒間に起きたことを1枚の写真に閉じ込め、視覚的に体感してもらうという方法論。地元渋谷を舞台に制作を開始し2008年に発表した“One Second”シリーズが源流となり、その後2017年に発表した「うさぎガールと黒縁眼鏡」(通称:お散歩ジャンプ)シリーズに結実する表現手法です。今回は「うさぎガールと黒縁眼鏡」シリーズから、カラーの作品を展示します。「うさぎガールと黒縁眼鏡」シリーズは、僕(黒縁眼鏡)と7歳の娘(うさぎガール)が散歩に出かけては、草むらや街角で“美しい光”を探して、その光の中で3回ジャンプする姿を”One Second“の技法で撮影しました。「父と娘のわずかな美しい時間」です。 もう1つのアプローチは、秒速80m以上の高速移動で起きる距離と時間の関係性を視覚化するシリーズ。アルベルト・アインシュタインに敬意を表し“Einstein romance”と名づけました。いずれも科学的な実証実験のようなスタイリッシュな表現だと自負しています。この10年間、発表してきた作品はモノクロームばかりでした。モノクロームによる表現をとってきたのは“時間”というテーマが明確になりやすいからという意味もありますが、1990年代に確立した表現スタイルから「色彩の魔術師」と評されることも度々あり、このイメージを払拭したいという思いからこれまでの10年はモノクロームでの表現に注力してきました。しかし、時が経つにつれ、過去の所幸則のイメージに捕らわれる人は少なくなってきたのではないかと感じるようになったため、今回はごく一部を除きカラー作品で構成します。 [関連イベント] ギャラリートーク ゲスト: タカザワケンジ(写真評論家) 日時: 8月20日(日) 15:00~15:45 入場無料/事前予約不要




「測地の近代 - 伊能圖からリモートセンシングまで」展

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「測地の近代 - 伊能圖からリモートセンシングまで」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 工芸
(2017年04月14日 〜 2017年09月03日)

東京大学の有する「至宝」のひとつに、伊能忠敬(1745-1818)の測量に基づいて作成された八舗組日本地圖「大日本沿海輿地全圖中圖」がある。しかし、そのうち「関東部」の所在が現在も確認されておらず、長く不完全なままになっていた。そのこともあり、デジタル画像処理技術が長足の進歩を遂げた1990年代には、時代を先駆けるかたちで初のデジタル画像化がなされ、別ヴァージョンの伊能圖で「関東部」を補い、全圖復元が実現した。デジタル画像処理技術がより身近なものとなった近年では、国内外に散在する「伊能大圖」、「伊能中圖」の諸異版、「伊能圖」の画稿史料、さらにはそれらの遺産の上に成立したと考えられる「官版実測日本地圖」等々の画像データの蓄積が進み、測地法、精確度、作圖法、転写法について、相互比較研究も目覚ましく進化してきている。総合研究博物館では、近代地圖を核とする包括的なデータベース「学術標本グローバルベース」の構築を館の基盤事業の一つとしてきたという経緯もあり、今般、「伊能圖」以降の近代地圖における工人技術から、航空写真や衛星写真のデジタル地図を可能にしたリモートセンシング技術まで、測地法の史的な展開をいまいちど振り返ってみることにした。




「ベスト・オブ・モノクローム2017 - ファインプリントへの憧憬 - 」展

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「ベスト・オブ・モノクローム2017 - ファインプリントへの憧憬 - 」展
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 8F
メディア 写真
(2017年07月26日 〜 2017年09月03日)

4人の写真家によるファインプリント約30点で構成する「ベスト・オブ・モノクローム2017」を昨年に引き続いて開催いたします。銀塩写真の環境が厳しくなるなか、今なおゼラチンシルバープリントによる作品制作に取り組む作家たちと、デジタルでのファインプリントの分野を切り開く作家によるモノクローム展です。今回の展示はアンセル・アダムスが提唱するゾーンシステムを実践する中島秀雄や、ファインプリントの教育者である畑鐵彦、ゼラチンシルバープリントによる作家活動の松田敏美、インクジェットプリントでのモノクロームプリントに取り組む吉田正の貴重なオリジナルプリントを展示いたします。




「祈りのかたち - 仏教美術入門 - 」展

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「祈りのかたち - 仏教美術入門 - 」展
出光美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9階
メディア 日本画
(2017年07月25日 〜 2017年09月03日)

今をさかのぼること約2500年、人生の苦悩について悩んだ末に到達した釈迦の答えをもとに誕生した仏教。その教えはシルクロードを通して東アジアへ、そして6世紀の日本へと伝えられました。その後も続々と最先端の仏教教学・宗派が大陸から伝えられ、さらにその内容を我が国の実情に合うように変化して、密教や浄土信仰、禅といった諸宗派が成立し、現在も篤い信仰を集めています。 救いを求める人々の願いと、ほとけに対する祈りの気持ちは美しい仏画や麗しい仏像、端正な経典や荘厳な仏具となり、今日まで守り伝えられてきました。 本展では、広大な密教世界を図示した曼荼羅、死後に迎え入れられる憧れの極楽浄土やその反対に恐ろしき責め苦の世界を描いた地獄図、厳しい修行を通して悟りを求めた禅宗の祖師図や近世の禅画など、仏画を中心とする出光コレクションの中から代表的な仏教美術作品を厳選し、各時代・各作品にこめられたほとけへの信仰の心と荘厳の諸相をご堪能いただきたいと思います。




増田セバスチャン 「Point-Rhythm World - モネの小宇宙 - 」

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増田セバスチャン 「Point-Rhythm World - モネの小宇宙 - 」
ポーラ ミュージアム アネックスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3F
メディア インスタレーション ・ ファッション
(2017年07月21日 〜 2017年09月03日)

タイトルの "Point-Rhythm" の読み方は「ポイントリズム」。点描画法という意味の「pointillism」とリズム(rhythm)をかけた造語です。本展覧会では、クロード・モネ《睡蓮の池》(1899年制作:ポーラ美術館所蔵)をモチーフに増田セバスチャン独自の点描にて会場全体に再構築しました。約2トンもの色とりどりのマテリアルがリズミカルに展開された増田セバスチャンが提案する新しいモネの世界をご覧下さい。 さらに、会場内ではVR(Virtual Reality :仮想現実)ARTと透明液晶を組み合わせ、"増田セバスチャン×モネ" の世界観がさらに拡張される展示も予定しております。リアルとアンリアルがミックスされた世界観をお楽しみいただける会場構成となります。今回は、ポーラ銀座ビル1階ウィンドウにて、ギャラリー展示と合わせて増田セバスチャンによるディスプレイを展開します。




「連続展示『東京モザイク(2)― 新生日本の貌』」

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「連続展示『東京モザイク(2)― 新生日本の貌』」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア メディアアート
(2017年03月09日 〜 2017年09月03日)

1945年秋、廃墟と化した東京中心部では、復興という大きな課題が待っていた。個人宅から大規模の基礎インフラまで、あらゆるレベルで首都が再建されるなか、都民に未来の展望を与え、国内外から人を呼び寄せたのが「新しい東京」という漠然としたイメージである。1964年のオリンピック開催まで、僅か20年間で復興を成し遂げた東京は、国際的な近代都市としてそのイメージを世界にアピールした。しかし、新しい東京というイメージの構築過程を辿ると、それは決して単純なプロセスではなかった。戦後史の物語を構成するセンセーショナルな報道や象徴的な映像はさておき、一見些細なものに思えるような、当時の東京をめぐる一時的印刷物(エフェメラ類)を調査すると、実に複雑な東京像が浮かび上がる。地図、催し物のチラシ、観光案内、外国向けガイド、名所絵葉書、映画ブロマイド、新聞記事や写真ルポが構成する東京像とは、時には生々しく、時には理想化されたものであり、矛盾に満ちていた。ここでは、戦後東京の発足から1960年代前半の国際都市への発展まで、その多面的にして相反する首都像を検証し、「新生日本の貌」が形成されたプロセスを振り返る。 主催:東京大学総合研究博物館 研究助成:DNP文化振興財団




『第737回デザインギャラリー1953企画展「データとデザイン」』

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『第737回デザインギャラリー1953企画展「データとデザイン」』
松屋銀座 デザインギャラリーにて
〒104-8130 東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座7F
メディア グラフィックデザイン
(2017年08月16日 〜 2017年09月11日)

この度、日本デザインコミッティーでは、737回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、「データとデザイン」を開催いたします。 私たちの社会はさまざまな事象で取り囲まれていますが、それらを数値化するとそこにはまず、《データ》という存在が現れてきます。そのデータを単なる数値の羅列ではなく、ビジュアルとして、またグラフィックとして表現することで、データの背景に隠された意味や構造が即座に屹立することに気づきます。私たちの生活を取り巻くデータの中でも、膨大な量のデータ=ビッグデータは、その全貌を把握することが難しく、可視化が全体の構造を捉える手段として重要な役割を担います。展覧会では、アスリートのモーションデータから経済データ、Twitterのデータなど、様々なデータの可視化に取り組みました。各作品では、地域経済の活性化や増え続ける訪日外国人の周遊といった多くの課題に対して、データとデザインが発揮しうる役割を紹介してゆきます。 この企画は本年度、日本デザインコミッティーのメンバーに名を連ねた、田川欣哉による初めての企画展です。田川は、コミッティーのメンバーの中では初めてのデザイン分野である[デザインエンジニア]という肩書きを持つクリエイターです。これまでとは、異なる視点から計画された本企画展をご高覧いただきたく思います。




フィリップ・アペロワ 「Apeloiggg Tokyo」

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フィリップ・アペロワ 「Apeloiggg Tokyo」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
メディア グラフィックデザイン
(2017年08月07日 〜 2017年09月16日)

パリを拠点に活動を続けるフィリップ・アペロワ。オルセー美術館やルーヴル美術館をはじめとする数々の文化施設の仕事を手がけるほか、現代のフランスを代表するグラフィックデザイナーとして国際的に活動の場を拡げています。 モダニズムに大いなる刺激を受け、また絵画、パフォーミングアート、そして文学をこよなく愛するフィリップ・アペロワの作品を特徴づけるのが、リズミカルで大胆なタイポグラフィです。平面であるポスターの中で、立体的な文字が躍り、ストーリーが立ち上がり、情感豊かに訴えかけてきます。近年、積極的に取り入れている映像手法により表現されるタイプデザインやロゴは、ゆえにごく自然に動きを与えられ、あくまでも軽やかに、まるでダンスを踊るかのように画面の中を跳び回ります。 2013年にフランスのパリ装飾美術館にて大回顧展「Typorama」を開催。2015年にはオランダ アムステルダムのステデリック・ミュージアムにてタイポグラフィックなポスターに焦点をあてた個展「Using Type」開催。そして2017年、満を持してのgggでの展覧会となります。本展ではアペロワの意欲的な最新作・近作にフォーカスします。イッセイ ミヤケ パルファムの香水L’Eau d’Issey、L’Eau d’Issey Pour Hommeの2017年サマーフレグランスとホリデーコフレのパッケージデザインは、「Typography & Landscape(タイポグラフィ&風景)」をテーマにアプローチ。特徴的なボトルのシルエットを象ったL’Eau d’Isseyフォントは、同プロジェクトのために一からデザインされました。アペロワ流タイポグラフィによって新たなL’Eau d’Isseyの世界が立ち上がります。また最新作にして新たな挑戦であるセーブル焼磁器のほか、エルメスのロラン・バルト生誕100周年記念スカーフ、ダイナミックなポスターの数々、ポップさの裏で厳密に設計されたフォントやロゴなどを紹介します。フィリップ・アペロワの実力と魅力を存分に体験できる場となるでしょう。




森山大道 「Pretty Woman」

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森山大道 「Pretty Woman」
Akio Nagasawa Galleryにて
〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F
メディア 写真
(2017年06月23日 〜 2017年09月17日)

本展覧会は最近1年間の間に撮影された作品で構成されています。




水江未来 「Q BRICK」

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水江未来 「Q BRICK」
銀座 蔦屋書店にて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
メディア 映像・映画 ・ メディアアート
(2017年08月17日 〜 2017年09月18日)

「FRAMED*」は 、絵画やオブジェを部屋に飾るのと同様の感覚で、デジタルアートで空間を彩ることができる、新しいカテゴリーのインテリア・デバイスです。ウェブと連動した新感覚のディスプレイは、美しいデジタルアートを日常生活の中で体感できる、次世代アート向け世界初のキャンバスとしてデザインされました。壁にかけて作品を選ぶだけで、日常の空間をクリエイティブな表現に満ちたバーチャルギャラリーへと変身させます。 この度、銀座 蔦屋書店でのエキシビジョンでは、FRAMEDの初期より参画の、日本人アーティスト水江未来氏(アニメーション作家・イラストレーター・デザイナー)による新作アート『Q BRICK』がデビュー。また、同氏の既存「FRAMED*」作品『TATAMP EXTENSION』のキャラクターのアニメーション原画を展示販売致します。デジタルアートの中でインタラクティブに動き回るキャラクターたちをデジタルとフィジカル両面からお楽しみください。




レオナルド + ミケランジェロ 展

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レオナルド + ミケランジェロ 展
三菱一号館美術館にて
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年06月17日 〜 2017年09月24日)

15世紀イタリアで画家として才能を発揮し、建築、科学、解剖学の分野にまで関心を広げ「万能人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ。10代から頭角を現し「神のごとき」と称された世紀の天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティ。本展は、芸術家の力量を示す上で最も重要とされ、全ての創造の源である素描(ディゼーニョ)に秀でた2人を対比する日本初の展覧会です。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点が一堂に会します。「最も美しい」素描とされる、レオナルド作「少女の肖像/<岩窟の聖母>の天使のための習作」と、ミケランジェロ作「<レダと白鳥>のための頭部習作」を間近で見比べる貴重な機会となります。




John Zurier「青ぞらのはてのはて」

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John Zurier「青ぞらのはてのはて」
THE CLUBにて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1
メディア 絵画
(2017年07月14日 〜 2017年09月29日)

John Zurierはモノクロームの抽象的なコンポジションによる絵画作品を1980年代から制作しています。Zurierの作品は、油絵具による不透明の層と半透明の層が交互に重なり合う豊かな色彩によって構成されています。各々の作品の完成形は、顔料そのものが持つ色合いや透明度に導かれています。そこには、ペインティングの過程に対するZurierの深い関心と、色彩、光、空間への感受性が反映されています。宮沢賢治の詩「青ぞらのはてのはて」を引用した本展のタイトルについて、Zurierはこう語ります。 「Night Paintingsシリーズの制作中、私は宮沢賢治の詩を読んでいました。私が特に魅力を感じるのは、彼の自然と色彩に対する感性です。とりわけ今回の展示のタイトルとなったこの詩に顕著なように、彼は地に足をつけながらも超自然的な抒情性を持っています。この詩の奥底に表現されているのは、形なきものと移ろいゆくものです。私の思考はさまざまな物の色彩と表面に向かうことがほとんどですが、ペインティングにおいて私が追及しているものはある種の儚さです。私にとって抽象画とは、物質的な存在であると同時に、青ぞらのはてのはてへと旅立つための手段でもあるのです。」本展はZurierにとってアジア初の個展であり、彼の20年にわたる制作活動から幅広く作品を展示いたします。




「医家の風貌」展

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「医家の風貌」展
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア 絵画
(2016年12月03日 〜 2017年09月30日)

昨年夏のことである。東京大学医学部附属病院より四十四点の肖像画が、八点の肖像彫刻と併せて、総合研究博物館へ管理換となった。肖像画コレクションは病院内科講堂演壇背面の大壁面に掛け継がれてきたもので、五段にわたって居並ぶ歴代病院長の肖像群は、医家の権威と教育の歴史を伝える見事なパノラマを構成していた。「階段教室」式講堂空間の高所に架蔵されていたことから、長期に亘って手つかずのままあった。そうした環境がむしろ幸いし、病院長職の系譜を完璧に辿ることができる。これは公式肖像画遺産の存在様態として稀有のことと言って良い。博物館ではすぐに、積年の塵埃を払い、画面の修復作業を始めた。いまだ途半ばの状態ではあるが、修復家鈴鴨富士子氏の協力を得て、作業の成果の一端を一般に公開することとした。コロタイプ版と油彩画の違いはあるが、いずれの作品も眼前で間近に見られる機会が、これまでなかったものである。※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」

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「AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展」
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
メディア プロダクト ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月08日 〜 2017年10月01日)

本展覧会タイトルである「Ambient」とは直訳すると「環境」ですが、深澤はこの言葉を「周囲」や「雰囲気」と捉えています。深澤は、環境からものの輪郭を導き出していますが、それはつまり、その環境が要請したもの、そこにあるべきものを生み出すことなのです。そのようにして生み出されたものがその場所に投じられることによって、ものと空間が相互に作用し、はじめて「いい雰囲気」が醸し出されるのです。本展覧会では、その「いい雰囲気」を醸し出すことを実践しています。深澤がデザインした「もの」は、生活の中で使用されることにより、さらにその周囲の空気をもデザインすることになるのです。 今回、無印良品、au(KDDI)、B&B Italia、パナソニックなどのブランドの製品としてデザインされ、グッドデザイン賞など著名な賞を受賞した作品が多数出品されます。展示室という空間のなかに、イスや家電、住宅設備など生活のためのデザイン作品を配置することで、深澤の思考を立体化します。 [関連イベント] 1. ワークショップ「ミュージアムの展示デザイナーに、なってみよう!」※要申込 講師: パナソニックES社 デザインセンター・デザイナー 日時: 8月5日(土) 14:00~15:30 定員: 20名(要予約・小学生5年生以上) 聴講費: ¥1,500 会場: パナソニック東京汐留ビル3階ホール 2. 学芸員によるギャラリートーク *会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 日時: 7月21日(金)、8月26日(土)、9月8日(金)、 各 14:00~ 展覧会場内、予約不要、参加無料(本展の観覧券が必要です) ※関連イベントについての詳細・お申し込み方法は公式ホームページをご確認ください




エマニュエル・ソーニエ「ATM tempo I/II/III セロニアス・モンクに捧ぐ」

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エマニュエル・ソーニエ「ATM tempo I/II/III セロニアス・モンクに捧ぐ」
メゾンエルメスにて
〒104-0061 東京都中央区銀座5-4-1
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年07月14日 〜 2017年10月31日)

エマニュエル・ソーニエ(1952年、パリ生まれ)は、1970年代後半より作家活動を開始し、86年のヴィラ・メディチ(ローマ)での滞在を経て、主にガラスを用いた作品で知られるようになります。彫刻家としてのアカデミックな美術表現にとどまらず、社会と積極的に接点をもち、人との対話を通じて歴史を問い直すことに重きをおくソーニエは、制作と並行して、パリ国立高等美術学校にて研究者・教育者の役割も担います。現在フランス(パリ)とトルコを拠点とするソーニエは、エルメス財団との親交も深く、財団のギャラリー「La Verrière」での個展(ブリュッセル、2002年)に加え、若いアーティスト向けのレジデンス・プログラムにて、メンター(2010~14年)を務めました。ソーニエの彫刻作品は、作家にとって身近な歴史的な出来事や惨事を参照しており、人間の実存について、根源的な問いを投げかけ続けています。ガラスに水や黒いインクを満たしたオブジェは、人間そのものの姿であり、薄い皮膜に覆われた/閉じ込められた人間の身体の重量と、透明になったその存在の脆さや儚さを暗示しているかのようです。また、中庭に黒いアスファルトの破片を敷き詰め、仮の大地を出現させた《黒の広場》(画像2枚目:Place noire)では、私たちが信じて疑わない足場の不確かさや、上書きされ覆い隠される歴史の運命を、豊かな暗喩と沈黙の中で見事に表現しています。 本展覧会は、今年2月にパリのパレ・ド・トーキョーで開催されたソーニエの個展「Black Dancing」から発展し、ジャズ・ピアニストであるセロニアス・モンクへのオマージュとして構想されました。1963年に来日公演を行ったモンクの演奏からインスピレーションを受け、楽曲のように3つのパート(tempo I/ II/III)を組み立てます。また、さまざまな文脈において、作家活動や哲学を分かち合う親交の深いアーティストたちの作品も同時に紹介し、多様なネットワークを通じて活動を広げる現代作家のあり方に迫る試みです。




ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」

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ケ・ブランリ・トウキョウ 「異邦の至宝 - 砂漠の民のトライバル・ジュエリー - 」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年01月31日 〜 2018年01月21日)

JPタワー学術文化総合ミュージアム「インターメディアテク」では、仏パリのケ・ブランリ―ジャック・シラク美術館との協同事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第五弾として『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ・ジャック・シラク美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『異邦の至宝――砂漠の民のトライバル・ジュエリー』では、マグレブ及び中近東の各民族による、伝統的な宝飾の名品を展示いたします。




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階
メディア プロダクト
(2015年10月02日 〜 2018年06月30日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」

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「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
インターメディアテクにて
〒100-7003 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー2階・3階

(2013年03月21日 〜 2018年06月30日)

東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの雰囲気を醸し出す空間演出をデザインの基調としている。展示空間内は、建物のオリジナル・デザインを尊重し、21世紀の感受性に働きかける折衷主義的様式美——仮称「レトロ・フュチュリズム」——の実現を企図した。このことにより、19世紀から21世紀まで、足かけ三世紀に亘る時代を架橋して見せる。それが「インターメディアテク」のデザイン戦略の基本となっている。この企図に従い、博物館に保存蓄積されてきた戦前の木製什器をReDESIGN+し、積極的に再利用した。一方、モダンの感覚を生み出しているのは、肉厚グリーンガラスを主材料とする組み立て式展示ケースである。それらは「インターメディアテク」オリジナルのプロダクト・デザイン研究の成果の一部である。このような基本理念としての「ReDESIGN+」と基調としての「レトロ・フュチュリズム」のうえに、常設展示の中核をなすのは、総合研究博物館の研究部ならびに資料部17部門の管理下にある自然史・文化史の学術標本群である。ミンククジラ、キリン、オキゴンドウ、アカシカ、アシカの現生動物、さらには幻の絶滅巨鳥エピオルニス(通称象鳥)などの大型骨格については、本展示が最初のお披露目の場となる。また、(旧)医学部旧蔵の動物骨格標本と教育用掛図も、本格的な公開は今回が初めてとなる。もっとも体重が重いとされる絶滅鳥エピオルニス、もっとも身長が高いとされる絶滅鳥モアの巨大卵殻、世界最大のワニと目されるマチカネワニの交連骨格、さらにはペルーのクントゥル・ワシ遺跡で発見された南北アメリカ大陸最古の金製王冠、人類進化の歴史を塗り替えたラミダス原人化石歯の第一号標本、19世紀に制作された巨大ダイヤモンド・コレクション、世界最大金塊、世界最大白金塊、弥生時代の名称の起源となった第一号壺型土器など、専門研究の枠を超え、社会的に大きなインパクトを与えた歴史的標本は精巧なレプリカで見ることができる。  歴史的な標本として博物館資料部岩石・鉱床部門所蔵の「被爆標本」も特記に値する。被爆直後に東京帝大の学術調査隊が長崎浦上天主堂で回収した「獅子頭」は、「被爆標本」コレクションのなかでも、出自来歴を確認することのできる貴重標本のひとつである。総合研究博物館小石川分館に収蔵されていた、明治・大正・昭和前期の歴史的な学術文化財コレクションも、収蔵用什器を含め、展示に供されている。  また、学外の機関・団体からのコレクションの寄託ないし貸与もいくつか実現した。主なものとして、財団法人山階鳥類研究所の所蔵する本剥製標本(多くは昭和天皇旧蔵品)、江上波夫収集の西アジア考古資料コレクション、岐阜の老田野鳥館旧蔵の鳥類・動物標本、江田茂コレクションの大型昆虫標本、仲威雄収集の古代貨幣コレクション、奄美の原野農芸博物館旧蔵の上記マチカネワニを挙げることができる。  資源獲得やエネルギー供給に限界が見え始めた現代社会にあって、蓄積財のReDESIGN+活用は人類にとって喫緊の課題のひとつであるといっても過言ではない。そうした認識に立って、われわれは先端的なテクノロジーと伝統的なモノ作り技術の融合を図りながら、今後の活動に取り組んでいくことになる。われわれが謳う「Made in UMUT」の掛け声には、来るべき世代に向けてのささやかなメッセージが込められている。 会場:COLONNADE 2 COLONNADE 3 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




森山亜希 「DOLLs」

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森山亜希 「DOLLs」
un petit Garageにて
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-1 銀座武蔵野ビル 1F
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年08月21日 〜 2017年09月30日)

森山亜希はドールをモチーフに’’人間劇’’を描き、人間の在り方について根源的な問題を投げかけてきました。おとぎ話や夢のような世界で描かれるドールたちは命を宿したように魅力的ですが、それに対比するかのようなドールの無表情さは、どこか意味深長で、さらに私達の想像力を膨らませます。現在、森山は東京藝術大学美術学部絵画科に在籍しておりながら、数々の展覧会に参加し、発表の場を広げています。また、受賞歴も多く、これから注目すべき若手アーティストです。




大友良英 + 佐々木敦 「芸術祭ってなんだ?」トークイベント

大友良英 + 佐々木敦 「芸術祭ってなんだ?」トークイベント
銀座 蔦屋書店にて
〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
メディア 音楽 ・ アートフェスティバル ・ トーク
(2017年08月21日)

音楽家・大友良英による前代未聞の芸術祭「札幌国際芸術祭(SIAF2017)」開催を記念し、銀座蔦屋書店にて、ゲストディレクター大友良英と佐々木敦氏によるトークイベントを開催します。SIAF2017の最新情報や展示内容、みどころなどを大友ゲストディレクターが解説するとともに、SIAF2017を観賞した批評家、音楽レーベルHEADZ主宰の佐々木敦氏を迎えてのトークです。 音楽と美術の関係、さらには「芸術祭ってなんだ?」という大きな命題を考える機会にしたいと思います。 日時: 8月21日(月) 19:30~21:00(開場19:00~) 会場: 銀座蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE 定員: 50名 要事前申し込み ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「東京東 - シタマチ Discovery - 」展

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「東京東 - シタマチ Discovery - 」展
クリエイションギャラリーG8にて
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
メディア イラスト ・ アートフェア
(2017年08月22日 〜 2017年09月14日)

今年の東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)展は、会の名称にちなみ、東京、それも会場の銀座を含む東半分の色濃いエリアがテーマです。来年の設立30周年を前に、江戸下町から継承された伝統と新しいエネルギーが混在するいま注目の景色を163人のアンテナで描きあげます。