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Language: Japanese
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TAB Event Reviews - TABイベントのコメント





Published: 2013-03-28T13:56:52+09:00

 



"Tom Sachs "Store" トム・サックス 「Store」" (artmagedon on 2013-02-23T05:45:34)

2013-02-23T05:45:34+09:00

トム・サックス、彼はこの世代特有の、美術に対する愛憎が混在する作家だと私は思う。所謂、美術たりえる“尊厳”を小馬鹿にするようなスタイルやテーマを用いながら、塗りのタッチや、最終形態の“佇まい”はしっかり美術たりえる存在感を放っている、という意味において。

彼が作品に、いかにもな手作りタッチを残しているのは、ありがちな手作り賛美ではなく、ハイブランドの既製品が醸し出す、とても人間の手によるものとは思えないパーフェクティブさとの差別化を、明確にしているのではないか、と私は考えている。
「hand-made piece from ready-made goods」とは、本来、一つのSAMPLEに従い、全く同じ表情を見せることが好ましいとされる「既製品」というものの美徳を、それとは真逆の手作り的な存在感でアウトプットすることの面白さを、目指しているように思う。
つまり、量産品としては作家個人の手癖が含まれすぎており、手作り品としては他者のコピーライトに過ぎる、という、
何とも奇形のニューハーフを、彼は作り続けているのである。
既製品と手作りという、本来は相容れないはずの矛盾したキメラを作り出すこと、それはそのまま、私が彼の作品を面白いと感じることの重要な一つだ。

また、表情豊かな作品群は、ハンズや世界堂で一日で揃えたような質感の作品とは一線を画し、それぞれが固有の時間を含んでおり、“STORE”に仕入れられるまでのドラマをこちらに勝手に描かせてくれる。

彼のこれまで製作してきたセンセーショナルなアプローチの作品からすれば、今回の展示は比較的安全に映る類の作品だと思うが、先に挙げたトム・サックスたりえるチャーミングな毒気は、正しく感ずることのできる展示であった。




"Miri Chais "Reflection / Extension" ミリ・ハイス 「Reflection / Extension」" (skgadmin on 2013-02-23T11:45:00)

2013-02-23T11:45:00+09:00

[Press release in English]
Reflection / Extension is the first exhibition of works by Isreali artist Miri Chais in Japan, on view from
February 23 through April 6, 2013 at the Satoshi Koyama Gallery in Tokyo.
After completing her studies at Beit Berl College’s Hamidrasha School of Art in Kfar Saba, Israel in 2001, Chais
has developed a unique and compelling visual language that has lead to solo and group exhibitions at some of
Israel’s leading contemporary art institutions, among them the Design Museum Holon, Janco-Dada Museum,
and the Haifa Museum of Art. By conceiving of, and creating, objects and multimedia installations that
incorporate cutting-edge materials and dynamic elements of light, sound, and video, Chais investigates the
power of contemporary images, symbols, and icons, and the ways in which they are both produced, shaped,
and replicated in a modern age that is largely defined by and through the Internet and digital technology.
Chais’s long-standing interest in Japanese culture—particularly elements of manga, folklore, and
Shintoism—is identifiable in much of her work. Her solo exhibition, featuring selections from past and present
series, will be a unique opportunity for the Japanese audience to see how these interests are interpreted from
Chais’s distinct world view, as well as through her conceptual concerns regarding how images are filtered
through the new communication mediums of our digital, Internet-dominated age.
An accompanying catalogue of essays compiled by Art-Phil, producers of the Art and Culture magazine Repli,
will be available for purchase at the gallery for the duration of the exhibition.


Miri Chais is an Isreali multimedia artist currently living and working in Los Angeles, California. Her dynamic
new media installations combine cutting edge technology and virtual imagery, continually experimenting with
materials, language, and perception. Recent solo shows include “In Horror and Longing”, Haifa Museum of Art.
Haifa; “Paradise”, Janco-Dada Museum, Ein Hod; and “Beyond the Real”, Dwek Gallery, Jerusalem. Chais’s
works can be found in private collections throughout Israel, Europe, and the United States.










""Anonymous Life" Exhibition 「アノニマス・ライフ 名を明かさない生命」展" (artsandwords on 2013-03-02T10:39:01)

2013-03-02T10:39:01+09:00

ICCの『アノニマス・ライフ』展に行った。

スプツニ子! の作品がかわいくて好きだなと思った。
映像作品もよかったし、映像作品を流している場所にあるインスタレーションもきゅんきゅんした。

美容師がアンドロイドの髪を切るという映像もすごかった。
ロボットってこんなに繊細な動きができて、ちゃんとコミュニケーションも取れるんだっていうことに驚き。
同じことを何回も言ったり、ちょっと反応が遅かったりもあるけど、十分だと思う。

資料映像のところで流れていたTEDの『エイミーマリンズと12組の足』というのもじっくり見た。
彼女の義足は美しい。
『もはやハンディは克服するものではなく、プラスに増幅するもの。』
この言葉、すごくかっこいいと思った。




""Open Space 2012" Exhibition 「オープン・スペース 2012」展" (artsandwords on 2013-03-02T10:41:06)

2013-03-02T10:41:06+09:00

『アノニマス・ライフ』展と同じ会場でやっている『オープンスペース・2012』も見てきた。
去年のが面白かったからまた来たんだけど、去年と同じ作品も展示されていた模様。
参加型の作品もあるから小さい子どもも楽しめそう。

好きだったのは、ジョン・ウッド&ポール・ハリソンの『10×10』。
カメラが天井から床へ、床からその下の階へと動いて各部屋を写す。
10部屋×10回。
ちょっとずつ各部屋ごとの物語が展開していく。
その各部屋のストーリー展開を探していくのが面白い。各部屋で男性が変なことをしている。
『撮るということはのぞき見なのである』というのを見せる作品で、見ているとまさしくと思う。




""Artist File 2013" Exhibition 「ARTIST FILE 2013」 展" (tom1115 on 2013-03-02T19:22:55)

2013-03-02T19:22:55+09:00

ダレンアーモンドさんのFullmoonのシリーズは素敵です。月の明かりでの長時間露光は何とも言えない雰囲気を醸し出す。素敵な写真です




""Design Ah!" Exhibition 「デザインあ」展" (okishino on 2013-03-09T00:22:23)

2013-03-09T00:22:23+09:00

無難に良かったです。
情操教育によさそうな感じでした。




"Hiroshi Senju Exhibition 千住博 「版画展 - 光と水と風と - 」 " (sherpa on 2013-03-10T16:30:10)

2013-03-10T16:30:10+09:00

Make some fairly ordinary images for a number of years.
Then make some really beautiful images of falling water.
Popularity increases. So far so good.
Make more images of falling water. And more. And bigger.
And then make some more images of falling water.
Make a print edition. Of 150. Sell each print for ¥730k.
Make more print editions. Of 150.
Not enough? Make them in 4 colours!
600 more prints. ¥730k each.
You do the math.

This is not art anymore.










"House Vision 2013 Tokyo Exhibition 「House Vision 2013 Tokyo Exhibition」" (artsandwords on 2013-03-24T12:19:09)

2013-03-24T12:19:09+09:00

お台場青海駅のビーナスフォートの前辺りにずどんと特設会場ができています。
パビリオンが大きいので、それだけでうれしくなってワクワクしてしまいました。

イベントホールの中には本屋さんが出張していて、家や暮らしに関わる本がずらりと並べられています。
スタバもあるし、おそば屋さんもあるので、展示を見たあとに、本をじっくり読みながらさらに見たことを深めるのもいいかも。

好きだったのは、パビリオンの3番。 『地域社会圏—シェアリング・コミュニティ』と銘打たれた空間で、 ここだけは集合住宅を再現しているので5分の1スケールです。
その模型がかわいいくて、それだけできゅんきゅん。
こびとの生活をのぞき見するような気分でした。
ここで流れている『葛藤が育てる「生活知」』という映像も面白いです。
コミュニティで共有されるサービスに対して肯定と否定の反応を見せて、 そこでどういう生活が起こりうるのかということを見せていて、 映されている棒人間の動きがツボでした。
かわいかったです。




"Spirit of the Rimpa School: The World of Poetry and the Aesthetics of Japanese Painting 「琳派から日本画へ - 和歌のこころ・絵のこころ - 」" (artsandwords on 2013-03-24T12:20:41)

2013-03-24T12:20:41+09:00

展覧会の内容は、平安の書から琳派、そしてそれに影響された日本画を見比べていく、というような内容。
日本画とタイトルにはありますが、書が好きな方も行って面白いと思います。

光悦の《摺下絵古今和歌巻》という作品がすごく素敵で、能筆なのはもちろんですが、版木で印刷された蝶などの絵が繊細で、色を微妙に変えて重ねて摺っているのがよかったです。

下村観山の《老松白藤》という金屏風も素敵でした。
松に白い藤が絡みついている絵で、藤の白の濃淡にはっとしました。
松の一本一本の葉の先まで神経が張りつめていて、目の前に置かれているベンチに座ってずっと見ていたいと思うような作品でした。




"Junichi Arai "Tradition and Creation" 新井淳一 「新井淳一の布 - 伝統と創生 - 」 " (artsandwords on 2013-03-24T12:28:18)

2013-03-24T12:28:18+09:00

三宅一生さんや川久保玲さんのイメージする布を作り上げ、提供していた人。
もともとは桐生の機屋さんで、80歳を過ぎた現在でもこれだけの規模の個展を開けるのだから、相当パワフルな人なんだろうなと思います。

布を作ってきた方なので、様々な布が展示されています。
布というと薄くて平たいものを想像しますが、展示されているものは布なのかと疑いたくなるほどでした。
光や見る角度によって色が変化したり、出っ張っていたり飛び出していたり。
一部、触れるものもありでした。

『創生の火種 創生の原点は伝統の鉱脈の中にあります。
伝統無くしての創生はあり得ません。
伝統とは人が人っとなって以来、絶やすことなく守り続けた精神の歴史であり、 そこにはすべての創生にかかわる火種が燃え続けていたのです。』
最後のこのキャプションは名言だと思いました。




"Francis Bacon Exhibition フランシス・ベーコン 展" (cbliddell on 2013-03-28T13:56:52)

2013-03-28T13:56:52+09:00

Francis Bacon: The restlessness of human existence

In the 1998 Tim Burton film “Batman,” there is a famous scene where the Joker and his gang break into an art museum and vandalize masterpieces by the likes of Rembrandt, Degas, and Vermeer. But, just as one of his henchmen is about to slash a Francis Bacon canvas, the Joker steps in to stop him, saying, “I kind of like this one.”

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http://www.japantimes.co.jp/culture/2013/03/28/arts/francis-bacon-the-restlessness-of-human-existence/#.UVPK7BfBoiU