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美浪恵利 展

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美浪恵利 展
日動画廊にて
メディア 写真
(2017年03月14日 〜 2017年03月24日) - - 本日終了




福島万里子 展

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福島万里子 展
日動画廊にて
メディア ドローイング
(2017年03月14日 〜 2017年03月24日) - - 本日終了




「第59回 日本雑誌広告賞展 / 第55回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」展

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「第59回 日本雑誌広告賞展 / 第55回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」展
アド・ミュージアム東京にて
メディア グラフィックデザイン ・ 写真
(2017年03月03日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会が主催する「第55回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」と、一般社団法人 日本雑誌広告協会が主催する「第59回 日本雑誌広告賞」の受賞作品を同時に紹介いたします。どちらの広告賞も半世紀を超える歴史を有し、長年にわたりそれぞれ独自の視点から広告作品を顕彰してきました。ことに、消費者や読者の視点をもとに広告の役割や価値を評価して選出しているのが特徴です。「JAA広告賞」は、広告の送り手であるアドバタイザーや各種メディア、広告会社など、発信者側が応募した作品を、広告の受け手である消費者が評価し選ぶという原点をより強調した広告賞です。今回の審査ポイントは、“おもわず引き込まれてしまうクリエイティブ”と“共感即購買行動”で、その中で今年いちばん「心に響いた広告」が決定しました。




「版画Allumage」展

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「版画Allumage」展
K's Galleryにて
メディア 版画
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了




山本あヤ「Pink and Grey」

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山本あヤ「Pink and Grey」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

会場: ギャラリー檜e




バーサンスレン・ボロルマー + イチンノロブ・ガンバートル 「草原からの便り」

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バーサンスレン・ボロルマー + イチンノロブ・ガンバートル 「草原からの便り」
ピンポイントギャラリーにて
メディア イラスト ・ 彫刻・立体
(2017年03月13日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

モンゴルの民話を題材にした絵本を数々出されているボロルマーさんの展覧会です。耳を澄ますと、モンゴルからの風や草原のささやきが聞こえてくるかもしれません。今回は、いつも文章を担当している夫ガンバートルさんのオリジナルイラストレーションが数点並びます。また、絵付けした"こけし"もみなさんをお迎えいたします。 作家在廊予定: 3月13日(月)、17日(金)、18日(土)、24日(金)、25日(土)




「Exhibition of Collectors' Eye」展

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「Exhibition of Collectors' Eye」展
ガレリア・グラフィカにて
メディア 絵画
(2017年03月13日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

当画廊のコレクターたちが長年に亘り蒐集したコレクションの一部を展示販売致します。銀座のけもの道を通いすこしづつ集められたコレクションたち。やがてそんな作品たちと色々なかたちで卒業する時が来る。大切なコレクションたちを、新しいコレクターの元へ橋渡しが出来ればと思い企画致しました。




「Cross Point 」展

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「Cross Point 」展
ギャラリイKにて
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

本展は、美術家で山梨大学の教授を務める井坂健一郎がコーディネートした展覧会です。出品作家は井坂をはじめ、山梨大学 井坂研究室で絵画を主体に学んだ卒業・修了生および現在大学院に在学する院生と研究生です。虚像と実像の間に存在するわずかな空白に「空に結ばれる瞬間」を意識化させる写真表現に挑む井坂。植物をモチーフにし、水彩による繊細な表現を試みる南いづみ。花火をモチーフにし、その瞬間の美に抽象性を帯びさせて油彩で描きとめる栗山由加。ユーモアあふれるキャラクターの所作を日常空間に表出させる小池歩。物質のあり方を必要最低限の造形要素であらわにする金子清美。自身を含めた人間の感情を動物の姿に託して表現する赤堀智穂。身の回りにある興味の対象を、自身の身体的尺度で表出する林聖香。以上の7人の表現が重なり合い、新たな方向性が確認できるような「Cross Point」となります。




「日日是美日」

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「日日是美日」
MA2 Galleryにて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年03月04日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

禅語の日日是好日は、文字どおり毎日良い日ということになる。 では毎日良い日とするには、取り戻せない一瞬一瞬の時間を精一杯生きるということなのだろうか。精一杯生きるということなのだろうか。 日日是美日とすれば、毎日美しい日。これをどうとらえようか。四季の移り変わりの些細な変化を丁寧に感じ毎日を生きていくこと、そして取り入れること。時間に追われる現代に生きる私たちは、日本の風土にやしなわれた美意識を忘れがちかもしれない。小さな気づきを大切にすること、それが重なれば日々より豊かになるだろう。 アートと工芸の境界を超えて8人のアーチストによる素材感を十分に生かした作品を展示いたします。




小島春香+佐藤加那子「TGA textile & glass assemble」

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小島春香+佐藤加那子「TGA textile & glass assemble」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

会場: ギャラリー檜F assemble – 「集める」「組み立てる」「集めて整理する」言葉では言い表せない感覚を表現したインスタレーション、テキスタイル作家とガラス作家による2人展です。色とりどりに染め分けた綿糸を素材とし、「織る」「組む」等の技法で作りあげるテキスタイル作品と、型に粒状のガラス(カレット)を詰め、窯で鋳造する「キルンキャスト」によるガラス作品を展示します。




インドアーズ

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インドアーズ
文房堂ギャラリーにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 工芸
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

インドアーズとは、都立芸術高等学校・33期美術科卒業生の有志が 開催しているグループ展です。8回目となる今回は、10人のクラスメイトが 個性溢れる作品を展示します。




「日本の前衛美術1950 - 1970 + Contemporary Art展」

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「日本の前衛美術1950 - 1970 + Contemporary Art展」
FUMA Contemporary Tokyo/BUNKYO ARTにて
メディア 絵画
(2017年03月10日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

近年、ニュヨークMoMAでの日本の前衛美術の紹介やグッケンハイム美術館での具体展の開催で、日本美術が世界的注目を集めるようになりました。弊廊では、日本の前衛美術1950s-1970sの回顧とこれらの作家精神を継承した注目のコンテンポラリーアートを紹介するグループ展を開催いたします。 出展アーティスト: 阿部展也、池田龍雄、石井茂雄、小山田二郎、金子國義、河原温、鶴岡政男、中村宏、平賀敬、吉仲太造、 + 加藤泉、金巻芳俊、櫻井りえこ、斉藤桂、川島優 etc.




角田純 + 大原大次郎 + 金氏徹平 by torch press + ditto 「川」

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角田純 + 大原大次郎 + 金氏徹平 by torch press + ditto 「川」
Satoko Oe Contemporaryにて
メディア グラフィックデザイン ・ 工芸 ・ トーク
(2017年02月11日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

Satoko Oe Contemporaryを会場にtorch pressとdittoとの業種を超えた恊働作業による、3人の作家とのコラボレーション展を開催します。本企画から生まれたdittoのスカーフ、torch pressの印刷物などを用い、ギャラリー空間を立体的に使って展示を行います。 [関連イベント] 「川Bar」 日時: 3月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝) 17:00〜20:00 入場無料(出入り自由、開催中も展示はご覧頂けます) 3月19日(日) ゲスト: 角田純、大原大次郎 food: 洋菓子モーム(ミヤギフトシ) drink: yoyo. 本展の作家である角田純さん、大原大次郎さんが在廊します。ミヤギフトシさんの洋菓子モームによるお酒に合うお菓子や、新潟の糸魚川でレジデンス中の料理 人yoyo.によるスペシャルドリンクをオーダーできます。 3月20日(祝) ゲスト: 花代(アーティスト) 3月22日(水) ゲスト: 金氏徹平、須山悠里(デザイナー)、長嶋有(小説家)、名久井直子(ブックデザイナー) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 ※本企画から生まれたdittoのスカーフは、期間限定受注販売致します。




黒田薫+藤澤江里子「さかいめ わけてつながる」

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黒田薫+藤澤江里子「さかいめ わけてつながる」
ギャルリー志門にて
メディア 絵画 ・ 陶芸
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了




田中和人 「トランス/リアル - 非実体的美術の可能性 vol.7 - 」

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田中和人 「トランス/リアル - 非実体的美術の可能性 vol.7 - 」
Gallery αMにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年02月18日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

[関連イベント] アーティストトーク 田中x梅津:2月18日(土)18〜19時 オープニングパーティー:2月18日(土)19時〜




今岡一穂 展

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今岡一穂 展
GALLERY ART POINTにて
メディア 絵画
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了




穴澤和紗「円の音」

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穴澤和紗「円の音」
ギャラリーなつかにて
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

禅語や円相をテーマに、自然や世界のつながりを表現しています。作品画像の樹木のほか、花や人物画なども描いています。円は禅の世界では森羅万象をあらわしており、作品にも円の形をとりいれています。P100号の大作から小品まで約10点~15点程度展示販売予定です。会期中は作家が全日程終日在廊致します。




米谷健 + ジュリア 「はだかの王様」

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米谷健 + ジュリア 「はだかの王様」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年02月22日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

ミヅマアートギャラリーでは 2月22日(水)より、米谷健 + ジュリア展「はだかの王様」を開催いたします。2015年に開催した「Wishes」では、原子力をテーマに、ウランガラスで作られたシャンデリアの作品《クリスタルパレス》を展示し、暗闇の中に鮮烈な印象を残した米谷健 + ジュリア。昨年の県北芸術祭、スウェーデンでのグループ展に続き、3月から始まるホノルルビエンナーレへの参加など、国内外から高い注目を集めている彼らですが、今回は一変し、「お金」をテーマとした新作を展示いたします。




井津建郎 「Seduction of Pear 洋梨の誘惑」

井津建郎 「Seduction of Pear 洋梨の誘惑」
Gallery Bauhausにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年02月01日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

ニューヨーク生活で出会った洋梨に魅せられた作者が8×10インチの大型カメラを使って撮影、古典技法のプラチナ・プリントで仕上げた写真を展示します。1990年秋から撮り始めたテーマですが、20年数年ぶりに再び撮影に挑んだ作品です。夕暮れ時の窓際で洋梨と対話、そしてその魅惑的なフォルムと存在に対峙する作者の視点をご覧ください。 [関連イベント] ギャラリー・トーク 井津建郎によるギャラリー・トークを行います。 期日: 2017年2月4日(土) 19:00~当日は18:00閉廊、18:30より受付開始 参加費: 2000円(mail、電話で要予約) 詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




藤原恭子 展

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藤原恭子 展
Gallery 58にて
メディア 彫刻・立体
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了




木立真佐美「ーこえていくー」

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木立真佐美「ーこえていくー」
ショウケース / メグミオギタギャラリー にて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年03月14日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

木立真佐美は、動く彫刻の可能性を求め、1981年より球体関節人形の制作を開始しました。以後多数のグループ展や個展を開催、2005年には映画「輪廻」に登場する人形の制作を担当しました。 人形の完成度、細部にわたる造形美に価値の重きを置く日本において、多くの優秀な人形作家がいますが、木立の作品はその完成度を保持しながらも、造形美だけに留まらない人形の持つ不思議な力を理解し、それを見る者に伝えようと活動している希有な作家です。彫刻や絵画での人物像は人の内面が表される事、あるいは内面を表現するために制作される事があります。その一方で人の形をした「物」として作られている人形は、内面が無い故に見たままに受け入れられ、また見る人の心情を受け入れる器ともなり、決して裏切る事のない繋がりを感じる対象として存在します。木立の試みは、現代ではむしろ物である人形に人が心を開き繋がる事に注目し制作する事です。物である事を強調する為、木立は表面に箔を貼り、また透明の樹脂に虫や貝を入れる事で人らしさを消し去っていきます。このように木立の作品は、見えない繋がりを知ることの第一歩に人形を置き、人と物、人と植物、人と動物、そして内面を持つ人間も受け入れる事で、相手に受け入れてもらえる、相互のコミュニケーションの原点を気づかせてくれます。 今展では、複雑な色彩を施した全身像、マスク作品、また代表作の一つである透明樹脂に虫を閉じ込めた作品等、約10点を展示します。




齋藤芽生 + 瀬川剛 + 中野正貴「Playback and Beyond ... 回顧、そして未来へ」

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齋藤芽生 + 瀬川剛 + 中野正貴「Playback and Beyond ... 回顧、そして未来へ」
ギャラリー・アートアンリミテッドにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年03月01日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

10周年を経て、しばし過去を省み、未来へと強く歩みだそうとの思いから、開廊前から親交する三人のアーティストを特集します。 齋藤芽生は過去の絵画作品と今年、大原美術館 有隣荘で初めて展示した建物のマケットを、瀬川剛は、初期のたためるアートと最新作の立体作品を、中野正貴は「東京」を集大成する写真集を準備中です。TOKYO NOBODYのオリジナルプリントを展示します。




酒井みのり 展

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酒井みのり 展
藍画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了




ミントデザインズ 「graphic & textile works 2001ー2017」

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ミントデザインズ 「graphic & textile works 2001ー2017」
クリエイションギャラリーG8にて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ パーティー
(2017年02月21日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

勝井北斗と八木奈央によるミントデザインズは、ともにロンドンのセントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業後、日本に帰国、2001年に設立されました。ミントデザインズが提案する衣服は、大胆で豊かな色合いや、グラフィカルでユニークなモチーフのテキスタイルを特徴とし、多くのファンを獲得してきた一方、近年ではミラノサローネヘの参加や、毎日ファッション大賞の受賞、台北、福岡をはじめとする国内外の個展の開催、雑貨や家具、和菓子といった異業種とのコラボレーションなど、ファッションの枠にとらわれず、多岐にわたり注目を集め続けています。 設立から2016年で15年を迎えた現在でも、彼らの活動の根底にあるのは、ブランド設立当初掲げたコンセプトである「ファッションをプロダクトデザインのひとつとして確立したい」というもの。めまぐるしく変わり続けるトレンドに流されることなく、日常生活の時間をじっくりと豊かにするプロダクトのような、息の長い服作りを目指す彼ら。テキスタイルの製作をはじめ、素材からのものづくりにこだわり、真摯に素材と向き合うことで、特性を理解しながら、試行錯誤を繰り返す。ファッションのルールに寄り添いつつも、プロダクトデザインという独自の新たな視点に加え、遊び心溢れるグラフィックワークで、ミントデザインズのオリジナリティーを確立してきました。 本展は、一貫したコンセプトでファッションデザインの領域を拡大し、デザインの魅力を発信し続けてきたミントデザインズの世界観を、ギャラリーの3つの空間を使って表現します。「身につけることのできるグラフィック」というプロダクトをデザインする、ミントデザインズの魅力を体感できる展覧会です。




さとうみゆ 展

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さとうみゆ 展
K's Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 工芸
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了




武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科陣内ゼミ 「複眼思考 2017『note』」

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武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科陣内ゼミ 「複眼思考 2017『note』」
art space kimura ASK?にて
メディア イラスト ・ マンガ ・ インスタレーション ・ アニメーション
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 陣内ゼミの展覧会です。私たちの学科名にあるヴィジュアルコミュニケーションとは、ことば・文字・画像・写真・映像・立体・音・空間など様々な表現手法で思いを伝えることです。今年の陣内ゼミの仲間たちもそれぞれの思いを本やアニメーションやイラストレーション、漫画やインスタレーションでカタチにしました。4年間の集大成を卒業式の直後に発表します。それぞれの眼から物事を捉えて表現した作品の思考を辿る、「note」のような展示をお楽しみください。




平川紀道 「datum」

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平川紀道 「datum」
YKG Galleryにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パーティー
(2017年02月24日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

"datum" は、平川が Kavli IPMU(カブリ数物連携宇宙研究機構)における滞在制作を経て開始した、高次元空間における美をテーマとした映像と音響によるプロジェクトです。2016年10月に豊田市美術館にてプロトタイプが展示され、今年の2月16日から19日にかけては、札幌のモエレ沼公園雪倉庫でオーディオヴィジュアル・インスタレーションが公開されています。本展では、このプロジェクトからプリント作品を展示します。インスタレーションと同様に、ムービー・データを素材とし、その最小単位であるピクセルを、X,Y,R,G,B,Tの6次元ユークリッド空間上の点として扱い、同空間で回転することによって、2次元平面における曲線と色調におけるグラデーション、時間軸における連続性が、相互に変換可能となります。データ自体を破壊することなく生み出されるその視覚対象は、現実の意味を引き剥がされたデジタル・データの、数値の配列としての本性が生み出すものと言うことができるでしょう。




松丸典代「つかの間をつなぐⅢ」

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松丸典代「つかの間をつなぐⅢ」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

ビニールにコラージュで描いた作品、計12点を展示予定。




西山瑠依 展

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西山瑠依 展
ガレリア・グラフィカにて
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了




山田尚一郎 展

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山田尚一郎 展
gallery 福果にて
メディア 版画
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了




「SQUARE 染 textile 3」展

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「SQUARE 染 textile 3」展
GALLERY ART POINTにて
メディア ファッション
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了




星野哲朗「La Campagne 2」

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星野哲朗「La Campagne 2」
スペース・ユイにて
メディア 絵画
(2017年03月16日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

星野さんの描く、フランスのどこかにありそうな教会、民家、パン屋やレストラン、灯台など..。空気感まで描き込む絵が並ぶと、まるで旅行しているような錯覚を覚えるほどです!




陶芸教室イエロークレイ「 雅 - みやび -」

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陶芸教室イエロークレイ「 雅 - みやび -」
ミュゼFにて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

恵比寿にある陶芸教室イエロークレイの作品発表会。老若男女、キャリアを問わず楽しんで陶 芸に取り組むことをスローガンにしている。年に一度の発表会は抽象的な テーマを決めて自由に制作する。今年のイメージテーマは、「雅 -みやび- 」。茶碗や湯飲みにはじまり、枠を超えたさまざまなアーティスティックな造形作品を展示する。初日に多摩美名誉教授・中村錦平先生の講評会も予定。※表参道画廊と同時開催。





陶芸教室イエロークレイ「 雅 - みやび -」

(image)
陶芸教室イエロークレイ「 雅 - みやび -」
表参道画廊にて
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

恵比寿にある陶芸教室イエロークレイの作品発表会。老若男女、キャリアを問わず楽しんで陶 芸に
取り組むことをスローガンにしている。年に一度の発表会は抽象的な テーマを決めて
自由に制作する。今年のイメージテーマは、「雅 -みやび- 」。茶碗や湯飲みにはじまり、枠を超えたさまざまなアーティスティックな造形作品を展示する。初日に多摩美名誉教授・中村錦平先生の講評会も予定。※ミュゼFと同時開催。




「ユーリー・ノルシュテイン版画展」

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「ユーリー・ノルシュテイン版画展」
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて
メディア 版画 ・ 映像・映画 ・ アニメーション
(2017年01月13日 〜 2017年03月25日) - - 明日で終了

ロシアの巨匠、ユーリー・ノルシュテイン監督作品のジークレー版画の展示販売。ノルシュテイン監督と美術監督フランチェスカ・ヤールブソバの直筆サインとノルシュテイン・スタジオ・アルテのオリジナル版画作品の証明エンボス印入り。




「第18回富士山写真大賞展」

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「第18回富士山写真大賞展」
河口湖美術館にて
メディア 写真 ・ 公募展
(2017年01月01日 〜 2017年03月26日) - 最終週

富士山がさまざまな意味で名実ともに日本の最高峰であるのは疑いのないことです。富士山を望むことができるポイントは山梨、静岡、神奈川、東京の各所に数多くあり、遠くは北関東から近畿地方に至る広範囲に及ぶといわれ、また日本全国北から南まであちこちに富士山にあやかった愛称で呼ばれる郷土富士があります。昔から詩歌に詠まれ、絵画や版画などの造形美術にあらわされ、とりわけ近年はカメラマンがレンズを向ける被写体になるなど、芸術表現の素材としても富士にまさるモチーフは他に見出しがたいのではないでしょうか。 今回の第18回富士山写真大賞には全国より1200点以上の応募が寄せられました。本展はその中から厳正な審査によって選出された力作50点を展示いたします。さまざまな角度、さまざまな気象条件によって美しく表情を変化させる富士の姿をご覧いただけます。




「2016年報道写真展」

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「2016年報道写真展」
ニュースパーク 日本新聞博物館にて
メディア 写真
(2017年01月07日 〜 2017年03月26日) - 最終週

熊本地震、リオ五輪、米大統領選など――フラッシュニュースが世界を駆け巡った2016年。最前線の現場で写真記者が捉えた歴史的瞬間を展示します。一枚一枚で1年を振り返っていただくとともに、一瞬を切り取る写真記者の確かな技術をご覧ください。 本展は、東京写真記者協会に加盟する新聞・通信・放送(NHK)33社の記者が2016年に撮影した報道写真の中から厳選した約300点を展示します。 「2016年報道写真展」の開催企画中、写真記者による講演会を1月21日(土)、親子写真教室を3月18日(土)に開催します。




「第4回 3.11映画祭 復興リーダー インタビュー映像」

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「第4回 3.11映画祭 復興リーダー インタビュー映像」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア 映像・映画
(2017年03月10日 〜 2017年03月26日) - 最終週

震災後、岩手・宮城・福島に向かった私たちが目にしたのは、厳しい状況下で自分たちの意思をしっかりと持ち、復興に向けて創造的な指針で活動する人の姿でした。自分たちのまち、文化、そして生活を自らの手でつくりはじめた現地のリーダーたちの声は、時を経るほどに、まっすぐと響いてきます。ここでは2011年から現在まで、私たちが出会った復興リーダーたちの声を映像による肉声でご紹介します。




「開館50周年記念古唐津 - 大いなるやきものの時代」

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「開館50周年記念古唐津 - 大いなるやきものの時代」
出光美術館にて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年02月11日 〜 2017年03月26日) - 最終週

「古唐津」は、飾らぬ土味と豪放な造形で桃山陶芸の至宝といわれます。九州で生まれた古唐津を、出光美術館初代館長・出光佐三は生涯にわたって愛し、総数300件を超える日本最大規模のコレクションを築きました。さまざまな表情をそなえたやきものは、桃山の茶人たちの高い評価を得たばかりでなく、近代においても、小林秀雄などの評論家を魅了し、今なお愛陶家を惹きつけてやみません。出光コレクションの代表的作品が一堂に会する本展では約180件を展示し、その魅力を紹介します。




井上亜美 「猟師の生活」

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井上亜美 「猟師の生活」
トーキョーワンダーサイト本郷にて
メディア 映像・映画 ・ パーティー ・ トーク
(2017年02月25日 〜 2017年03月26日) - 最終週

都市に現れる山の日常が露わにする非日常。作家でありながら、猟師として山で狩りをする自身の生活を展示室に再現する。 [関連イベント] オープニング・トーク/レセプション 予約不要/日英逐次通訳 日時: 2/26(日) 15:00~17:00 ゲスト:三輪眞弘(オープンサイト公募プログラム審査員、作曲家、メディアアーティスト、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授)、畠中 実(オープンサイト公募プログラム審査員、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員) アーティスト:井上亜美、ハビエル・レオン・ボルハ 他




アーティスト・プロジェクト #2.01 齋藤春佳 「飲めないジュースが現実ではないのだとしたら 私たちはこの形でこの世界にいないだろう」

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アーティスト・プロジェクト #2.01 齋藤春佳 「飲めないジュースが現実ではないのだとしたら 私たちはこの形でこの世界にいないだろう」
埼玉県立近代美術館にて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年02月11日 〜 2017年03月26日) - 最終週

2016 年度からスタートする「アーティスト・プロジェクト #2.0」は、学芸員が活躍中のアーティストを自由に推薦し、館内で自在に展開していく展示プログラムです。第1 回目となる#2.01 では、トーキョーワンダーウォール賞受賞(2011)、シェル美術賞入選(2016)など、実績ある若手の注目アーティスト、齋藤春佳を紹介します。 齋藤春佳は、「記憶」をテーマに制作するアーティストです。どんなに鮮やかな出来事も消え、そして、鮮やかな記憶ですら、いずれは時間の中で薄れていってしまいます。そんな儚い世界であっても、消え去って欲しくないという願い。過去は今もどこかには存在するはずという感覚。そしてガラスの多面体に映ったイメージのように、ひとそれぞれに美しく、その時々に精彩ある記憶たち。記憶をめぐるさまざまな想いを絵画やインスタレーションを通して表現します。 会場: 2階展示室D [関連イベント] アーティスト・トーク 出演: 齋藤春佳(美術作家) 日時: 2月11日(土・祝) 15:00〜15:30 定員: 20名 (当日先着順) 費用: 無料 アーティスト・クロストーク「山についてのドローイング」 出演: 齋藤春佳、手塚太加丸(作家)、長谷川新(インディペンデント・キュレーター) 日時: 3月4日 (土) 15:00〜16:30 場所: 2階講堂 定員: 100名(当日先着順) 費用: 無料




藤原彩人 「GESTURE」

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藤原彩人 「GESTURE」
Gallery21yo-jにて
メディア 彫刻・立体
(2017年03月09日 〜 2017年03月26日) - 最終週

私は人体/生体を彫刻する上で、器のもつ内と外という二面性を発展させ、人間の内と外、存在と虚無、光と影といった、相反する二つの要素を同時に併せ持った像を、陶素材で表現している。今回の個展ではジェスチャーをテーマに人体彫刻を制作した。 話し手は会話の中で言語の他に無意識に出る手の動きを始め、様々な動きを伴い、聞き手はそこから意味を読み取っていくが、他者がいない時、つまり聞き手がいない場合においても、人は呟きや想像することで身体的な動きをすることがある。私自身、彫刻を創造するとき、様々な身振り手振りを行なっていることがある。それは無意識に空間に量やカタチを描く思考世界の表れとしてのジェスチャーである。 腕や手の動きが体幹の周囲に空間を作り、自己と他者、実体とイメージの関係を繋ぐ媒体となっているのだと思う。 つまりジェスチャーは空間を彫刻することで現れる表象ではないだろうかと考える。人体彫刻を作る上で、ポーズは様々な意味を持つ。その意味はエンブレムのように直接的な意味もあるが、多くの場合、空間構成としての創作である。 それをジェスチャーのもつ表現の要素として捉え、対峙対立する関係を繋ぐ彫刻として表現したいと思う。




薦田梓 + 新見麻紗子 「種子と胞子」

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薦田梓 + 新見麻紗子 「種子と胞子」
白白庵(旧neutron tokyo)にて
メディア 日本画 ・ 陶芸
(2017年03月18日 〜 2017年03月26日) - 最終週

深遠なる藍色の水の中でゆらめき、生命の舞を踊るウミユリを描く薦田梓と、釉薬の調合により繊細な感情を奥行きのある色彩と器の形状で表現する新見麻紗子。いよいよ桜の開花を間近に控えたこの時期に、二人の作品から放たれる種子と胞子たちは、いつ・どこで・どのような形で、新しい生命を宿すのか。




BIGMAMA 「ten」

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BIGMAMA 「ten」
Gallery Concealにて
メディア 写真
(2017年03月20日 〜 2017年03月26日) - 最終週

数々のライブやアーティストの写真を手がけるフォトグラファーAZUSA TAKADAとのコラボによる今回の写真展は、未発表の写真はもとより、長年BIGMAMAを撮り続けているAZUSA TAKADAにしか撮影できない貴重な作品の数々が展示/販売される。販売予定:展示写真、フォトブック、ポストカード等 [関連イベント] 「BIGMAMA『Fabula Fibula』発売記念パーティー」 日時: 2017年3月23日(木) 19:00開場、19:30開演 料金: 1,000円 + ドリンク代別(500円) 予約受付期間:3/1(水)19:00〜3/22(水)19:00まで ※予定数に達し次第予約受付終了とさせていただきます。 ※お申し込み方法は公式ホームページをご確認ください。




「青白黒」展

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「青白黒」展
遊工房アートスペースにて
メディア 絵画 ・ 映像・映画
(2017年03月22日 〜 2017年03月26日) - 最終週

グローバルアートプラクティス専攻は、グローバルな現代アートの文脈で指導的な役割を果たすアーティストの育成を目的として2016年に東京藝術大学に開設された修士課程です。この度は、初年度のプログラム活動に大きく貢献した学生による選抜展を遊工房アートスペースにて開催致します。人と言葉の関係を紡ぐ演出家の坂田ゆかり。絵画と空間を通してイメージの内と外を問い続ける田郷美沙子。哲学のまなざしから映像を制作するリリアン・キャンライト。本展覧会に登場するのは、異なる制作ルーツを持った3人のアーティストです。新作も加えた本展では、それぞれの制作を通して視覚の外に広がる空間に目を向け、その不可視の感触を導こうと試みます。会場: Studio 3 [関連イベント] 「レセプションパーティー」 日時: 3月24日(金) 17:00〜




「生誕100年 木村忠太展 光に抱かれ、光を抱いて。」

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「生誕100年 木村忠太展 光に抱かれ、光を抱いて。」
高崎市美術館にて
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年01月29日 〜 2017年03月26日) - 最終週

木村忠太の作品の何よりの魅力は、光や大気といった目に見えないものさえありありと感じさせる、心象のリアリティです。ふと光に触れたときの心のわずかな動きと、揺れる光そのものと-。感動するみずからの内と外とのゆらぎそのものをありのままみつめ、線描と色面を幾重にも重ねて描くスタイルを、木村は「魂の印象派」と呼びました。一瞬の光をとらえた印象派を引き継ぎつつ、時の流れ、つまり刻々変化する感動そのものを表現しようと試みているため、絵を前にした私たちも、まるで風景の只中にいるように、あふれる色彩に包まれる経験をします。 本展では高崎市美術館所蔵作品を中心とする油彩、パステル、鉛筆デッサン、リトグラフ95点やパレット、スケッチブックなどの作家資料によって、2017年2月に生誕100年を迎える木村が描こうとした「内なる光」を、東洋と西洋、内なるものと外なるものを巡る木村の思考と制作を手がかりとしながら、点描から線描、そして色面へと折々変化する光の表現の中にたどります。 [関連イベント] 著名人ギャラリートーク「あの人トーク!木村忠太」 小説に実在の美術館を登場させるなど無類の美術好きで知られる作家 絲山秋子さんと、長年にわたる木村忠太愛を公言するテーブルスタイリスト 堀井和子さんによる、いつもとは一味違うギャラリートークです。 1.「絵と歩く―言葉をもって、言葉をこえて」 日時:2月5日(日) 14:00~ 登壇者: 絲山秋子(芥川賞作家) 参加費: 要観覧料、申込不要 2.「木村忠太作品と風土(フード)」 日時: 3月5日(日) 14:00~ 登壇者: 堀井和子(テーブルスタイリスト) 参加費: 要観覧料、申込不要




「都市と自然」展

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「都市と自然」展
遊工房アートスペースにて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ パーティー
(2017年03月22日 〜 2017年03月26日) - 最終週

ニコラ・モスによるプロジェクト「City and Nature(都市と自然)」が遊工房アートスペースで展開される。都市計画と遺産、そして個人的な美意識が自然保存計画と幸福感が混じり合い「キュレートされた生態」を作り上げるこのプロジェクトを通し、ローカルそしてグローバルに都市緑地問題について話し合う。会場: Studio 2 [関連イベント] 「レセプション」 日時: 3月24日 17:00〜 (フロアトーク18:30頃開始予定)




コンタクトゴンゾ 「Physicatopia」

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コンタクトゴンゾ 「Physicatopia」
ワタリウム美術館にて
メディア 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パフォーマンス
(2017年02月05日 〜 2017年03月26日) - 最終週

「コンタクトゴンゾ」は、2006年に垣尾優と塚原悠也により結成され、現在4名からなるアーティストユニット。格闘技やスポーツを思い起こさせる即興パフォーマンスや写真・映像作品制作、雑誌の編集などを行ってきました。本展では、美術館内に生活できる木造の居住スペースを設置して設営時にメンバーが宿泊し、会期中もパフォーマンスを行います。また、下半身がキャタピラで上半身が人型の彫刻作品や、未発表作品を含むパフォーマンス記録映像なども合わせて紹介します。 [関連イベント] ライブ・パフォーマンス「コンタクトゴンゾによるコンタクトゴンゾ」 一見すると殴り合っているような激しい身体の接触が見る者にスリリングで未体験の空間をもたらします。 日時: 2017年2月5日(日) 14:00~16:10 パフォーマンス: 植野隆司(テニスコーツ)×コンタクトゴンゾ トーク: 宇川直宏(DOMMUNE)、東浩紀など パフォーマンス 日時: 2017年2月25日(土) 14:00~16:00 パフォーマンス:DJ方×コンタクトゴンゾ ※関連イベントの詳細、お申し込みは公式ホームページをご確認ください。




「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展

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「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展
インターメディアテクにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月24日 〜 2017年03月26日) - 最終週

インターメディアテクの館内には、かつて東京大学で使用された戦前の什器をリデザインし活用しているものが多くある。多様な什器の中でも、1916(大正5)年に建設された赤門倉庫(書庫)内から移設した鉄製のキャビネットは、最も古い什器の一つである。貴重な資料を保存する目的から、非常に重厚な構造で作られており、現代に伝えられた重要な学術遺産とも言える。この度、インターメディアテクでは、この歴史的な什器と現代美術を組み合わせた実験展示「パースペクティヴ」を企画し、現代美術と学術の相互作用を目論む。キャビネットが制作された 百年前の時代背景は、ヨーロッパの前衛芸術が最も盛り上がりを見せた時期と重なる。本展は、前衛芸術から影響を受けた現代美術作家の作品が、歴史性をもつ什器に格納されつつ、等間隔に展開されることで、作品の輪郭を一層引き立たせ、現代美術における共時性を提示する試みである。現代美術における共時的な地形を提示することにより、今後の美術に対する展望(パースペクティヴ)へと繋がる可能性も併せもつ。展示期間中には、出品作家と東京大学総合研究博物館と関係する研究者によるディスカッション・イベントも予定している。近現代美術が空間、素材、場、概念など様々な対象と作品の関係性を追求してきたように、作品制作と学術研究のアプローチについて、着想から考察までを比較検証し、新たな関係性と可能性を模索する。 出品作家: 今井紫緒/今井俊介/今津景/菊池敏正/高木大地/冨井大裕/藤原彩人




エンク・デ・クラマー 展

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エンク・デ・クラマー 展
O ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年03月13日 〜 2017年03月26日) - 最終週




「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」 展

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「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」 展
ATELIER MUJIにて
メディア 工芸 ・ 映像・映画
(2017年01月27日 〜 2017年03月26日) - 最終週

本展会期中、会場内の映写室にてご観賞いただける民藝運動フィルムアーカイブです。 スケジュールをご確認の上、ご来場下さい。 ① 2017年1月27日(金)~2月16日(木) 「『民藝運動フィルムアーカイブ』より~土堀りから出荷まで~」 (上映時間:約9分) ② 2017年2月17日(金)~3月9日(木) 「陶器を創る人々」 (上映時間:約26分) ③ 2017年3月10日(金)~3月26日(日) 「『民藝運動フィルムアーカイブ』フィルム修復と編集作業」 (上映時間:約12分(予定)) [関連イベント] トークイベント「民藝運動と日本民藝館」 日本民藝館から杉山学芸部長をお迎えし、民藝の父と呼ばれる柳宗悦や、 ともに民藝運動を興した濱田庄司、河井寛次郎、そしてバーナード・リーチの仕事と民藝運動についてお話を伺います。 日時:2017年2月2日(木)15:00〜16:30(受付は開始の30分前から) 会場:無印良品有楽町2F ATELIER MUJI 定員:40名(要事前予約) 登壇者:杉山享司(日本民藝館 学芸部長) 参加費:無料 [関連イベント] トークイベント「民藝フィルムアーカイブが未来に遺すもの」 プロデューサー兼監督であるマーティ・グロスが、 バーナード・リーチ撮影(1934〜35年)のフィルムや修復・編集作業などについて、映像を参照しながら解説します。 日時:2017年3月23日(木) 18:30〜19:20(受付は開始の30分前から) 会場:無印良品有楽町2F ATELIER MUJI  定員:40名(要事前予約) 登壇者:マーティ・グロス(映画監督/プロデューサー ) 参加費:無料 ※申込方法:WEB事前申込 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




石塚元太良 「Demarcation」

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石塚元太良 「Demarcation」
gallery916にて
メディア 写真
(2017年01月20日 〜 2017年03月26日) - 最終週

世界を旅しつづけてきた石塚元太良は思いがけなくパイプラインに出会い、それを追いかけることで写真家としての背骨を作ってきた。 大平原のなかをメタリックな光沢で貫いていく、パイプライン。広大な自然のなかの、延々たる人工物。自然と人工の両方の造形美を、大型カメラであまさず味わいつくそうとする写真家のエネルギーが、足かけ12年をかけた過酷な撮影を支えてきた。 本展はこの仕事を集成する初めての機会になる。Gallery916の広いコンクリート空間に、石塚の冴えた写真プリントがどんなふうに立ち上がってくるだろうか、ぜひ目撃したい。




「おはよう。」展

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「おはよう。」展
CLOSET (旧 百想)にて
メディア プロダクト
(2017年03月21日 〜 2017年03月26日) - 最終週

多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻1年生の有志7名による、はじめてのグループ展示です。プロダクトデザイン専攻とは、小さな日用品から大きな自動車まで、生活にまつわる様々な立体物のデザインを学ぶ専攻です。 今回は「朝」をテーマに、だれかの「おはよう。」がちょっと素敵になる、そんなプロダクトを展示します。




HANA「毎日をちょこっとコンバート」

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HANA「毎日をちょこっとコンバート」
A/A galleryにて
メディア 絵画
(2017年03月10日 〜 2017年03月26日) - 最終週

たんぽぽの家アートセンターHANAのメンバー荒井陸、富丸風香、中村真由美、前田考美4名によるグループ展。それぞれの日常をそれぞれの方法でコンバート=「変換」している自由で豊かな風景をお楽しみください。




「あめなる花とこの世の星」展

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「あめなる花とこの世の星」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年03月15日 〜 2017年03月26日) - 最終週




エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」

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エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」
メゾンエルメスにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 映像・映画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年03月09日 〜 2017年03月26日) - 最終週

表参道の会場と並行して、「エルメスの手しごと」展 "メゾンへようこそ"では、銀座メゾンエルメスにみなさまをお招きいたします。 エルメスが大切にしている哲学、職人や手しごと、エレガンス、未知への挑戦…。 メゾンでは映画上映、トークセッション、ワークショップ、ライブドローイングなど、さまざまな参加型のプログラムを通して、「エルメスの手しごと」をさらに深く体験していただけます。 [関連イベント] ライブドローイング 日程: 3月9日(木)~3月11日(土) 11:00~20:00 出演: ウーゴ・ガットーニ、野村大輔 映画上映 「職人」をテーマにした映画作品を会期中、毎日上映。 エルメス製作のドキュメンタリー映画や、パリの職人たちをテーマにしたオムニバスを通じて、さまざまな時代の職人たちの姿と彼らの物語をご覧ください。 定員: 各回40名 【予約制】 参加費: 無料 対象年齢: 中学生以上 ※ご予約方法の詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




HIZGI 「はかあばき」

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HIZGI 「はかあばき」
mograg galleryにて
メディア イラスト ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日) - 最終週




「1950年代の日本美術 - 戦後の出発点」

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「1950年代の日本美術 - 戦後の出発点」
神奈川県立近代美術館 葉山にて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年01月28日 〜 2017年03月26日) - 最終週

1950年にはまだ占領下にあった日本は、1952年4月から独立国として歩み始めます。 銅版画「初年兵哀歌」のシリーズで知られる浜田知明や、不条理な事件を絵画で追及した山下菊二、ジャンルを超えた表現を求めた「実験工房」、戦後まもなくパリに留学し新しい絵画を創作しようとした金山康喜や野見山暁治らの作品を展観し、戦争の傷のまだいえぬ中にあって、新たな芸術を生み出そうとした1950年代の美術家たちの動向を、現代の眼で見つめ直します。 [関連イベント] 記念講演会「私の50年代、そして友人たちのこと」(仮題) 日時: 2017年1月28日(土) 13:30~15:00 講師: 池田龍雄氏(アーティスト) 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 定員: 70名(当日先着順) 参加費: 無料、申込不要 巻上公一氏(音楽家)によるパフォーマンス 日時: 2017年1月28日(土) 16:00~17:00 参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要、申込不要) 壁画《女の一生》葉山移設記念イベント 旧鎌倉館から葉山館に移設された田中岑の壁画《女の一生》について、記録映像上映と修復担当学芸員の伊藤由美によるトークを行います。 日時: 2月4日(土) 14:00~15:00 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 定員: 70名(当日先着順、申込不要) 参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要) 学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 2月11日(土・祝)、3月4日(土) 14:00~14:30 参加費: 無料(ただし「1950年代の日本美術」展の当日観覧券が必要、申込不要) ※関連イベントについては公式ホームページはご確認ください




ジャン・フサロ 展

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ジャン・フサロ 展
ギャルリーためながにて
メディア 絵画
(2017年02月22日 〜 2017年03月26日) - 最終週

今年92歳を迎えるフサロはリヨン派の巨匠として仏・リヨンで現在も活躍しています。世界中から愛されている独特の柔らかなタッチで描く彼の作品はパリ市立美術館をはじめ、ニース、トゥールーズ、ナンシー等各地の美術館に所蔵されています。また、地方議会の要請によりリヨン近郊のサン・ジャック・デザレ教会の壁画の制作を手がけるなど、画家として充実した年数を経るごとに彼の作品は市民生活の中に溶け込んでいます。今回はジャン・フサロの新・旧作50余展を紹介する日本国内では大変貴重な展覧会となっております。




広瀬耕平 「土を織る」

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広瀬耕平 「土を織る」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年03月14日 〜 2017年03月26日) - 最終週




佐々木敬介+水谷栄希+一井すみれ「窓と階段」

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佐々木敬介+水谷栄希+一井すみれ「窓と階段」
ピナコテーカ ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月18日 〜 2017年03月26日) - 最終週




「恋は盲目 盲目で恋」展

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「恋は盲目 盲目で恋」展
ダイトカイにて
メディア グラフィックデザイン
(2017年03月17日 〜 2017年03月26日) - 最終週

「恋は盲目 盲目で恋」は、2016年より東京を拠点に活動を行っているグラフィックデザイン集団、un(アン)の初となる作品展。本展では、unを構成する5名のデザイナーが「恋」をテーマにグラフィックポスター作品を発表。また、本展はグラフィックデザイナーにとって最も重要な知覚である「視覚」を奪われた状態、つまり「盲目状態で制作した作品」と「目が見える状態で制作した作品」の2種、約60点で構成し、作品同士の関係性や対比で生まれる新たな効果や発見を狙った、視覚表現の実験的な展示を行う。




伊藤誠 「10話」

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伊藤誠 「10話」
双 ギャラリーにて
メディア イラスト ・ 彫刻・立体
(2017年02月03日 〜 2017年03月26日) - 最終週

伊藤誠は彫刻の作家として、様々な作品を発表しています。形態や素材、大きさは異なるものの、一貫した視点で制作を続けている作家です。 双ギャラリーでは1991年のグループ展を始まりとし、数々の個展を行っています。今回は「彫刻」の新作数点と、「絵本」のようなマルチプルの新作を展示します。(会期中に展示替え有り)。展覧会タイトルの「10話」は、伊藤誠が今回発表するマルチプルに書かれている文章から想起されたものです。あたかも散文のような文章が、正位置と反転された文字で書かれています。伊藤誠独特の、既視感があるようでしかし想像を超えたような世界が、そこには記されています。




更井真理 「SPEAK EASY」

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更井真理 「SPEAK EASY」
BOOKMARCにて
メディア 写真
(2017年03月17日 〜 2017年03月26日) - 最終週

世界で活躍するフォトグラファー更井真理がイギリスのDAMIANI社から写真集「SPEAK EASY」を出版。その発売を記念して、ニューヨーク発ファッションブランド「マーク ジェイコブス」が手掛けるブックストア「BOOKMARC」の地下ギャラリーにて、写真展を開催します。前日夜にはシャンパンレセプションとサイン会も行います。 [関連イベント] 「出版記念パーティー&サイン会」 日時: 2017年3月16日(木) 19:00〜20:30 ゲスト: 更井真理




安野谷昌穂 「花びら遊び」

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安野谷昌穂 「花びら遊び」
WISH LESSにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日) - 最終週

ZUCCaやCOMME des GARCONS SHIRTなどに作品が起用された安野谷昌穂の二度目の個展を開催いたします。 本展では、2015年に行った個展 Flower Bed District の続編とも言えるべく、安野谷が愛でる"花"をテーマに、トランプカードを用いたユニークな新作群を発表いたします。




石井正信「literature」

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石井正信「literature」
AI KOWADA GALLERYにて
メディア ドローイング
(2017年03月18日 〜 2017年03月26日) - 最終週

平野啓一郎​の連載小説​「マチネの終わりに」の挿画​、また上野の森美術館​で開催された​「進撃の巨人展」ポスター​制作などで話題を集めたイラストレーター・石井正信の初個展を開催いたします。「literature(文学)」と題された本展では、太宰、谷崎、芥川など近代日本文学の代表作​10点​余を、石井の細密な手仕事によるドローイング作品によりビジュアライズすることに挑みました。石井が「文学を感じるままに落とし込んだ」と言うその画面には、石井独自の繊細さと力強さを併せ持つ線が集積し、混沌とした幻想的な表現世界が描き出されます。




「マティスとルオー展 - 手紙が明かす二人の秘密 -」展

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「マティスとルオー展 - 手紙が明かす二人の秘密 -」展
パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリーにて
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年01月14日 〜 2017年03月26日) - 最終週

1906年8月30日、アフリカ旅行から戻った36歳のマティスは、「中でも砂漠はすごかった」と、その強い印象を友人のルオーに書き送ります。国立美術学校で共に学んで以来、この二人の偉大なフランス人画家が交わした膨大な手紙のやりとりは、マティスが亡くなる前年の1953年まで、断続的ながら実に約半世紀に渡って続きました。全く異なる画風を確立したマティスとルオーは、一方でフランス絵画の輝かしい伝統の継承者としての誇りと責任感を共有していました。それは、外国人を受け入れて輝きを増すフランス、あるいは第二次世界大戦に苦悩するフランス、そのいずれにあっても揺らぐことなく、自らの絵画で回答し続けた姿勢にも表れています。例えば、戦争を機に描かれたマティスによる《ラ・フランス》とルオーによる《聖ジャンヌ・ダルク》は、自由なフランスを象徴する堂々とした女性を描いてその白眉といえるでしょう。本展では、二人や家族の手紙を紹介しながらその時期の絵画作品を展覧します。マティスの静物画《スヒーダムの瓶のある静物》をはじめとする貴重な初期の作品や、ルオーの重要な版画集『気晴らし』の油彩原画シリーズの全点出品など、フランスからの初来日作品を含む合計約140点を通して、マティスとルオーの友情の秘密に立体的に迫ります。 [関連イベント] 記念講演会「マティスとルオーの手紙の発見」 日時:2017年1月14日(土)14:00~15:30(開場13:30) 会場:パナソニック東京汐留ビル5階ホール 講師:ジャクリーヌ・マンク氏(パリ市立近代美術館 学芸部長) 定員:150名(要予約) 参加費:無料(ただし本展の観覧券が必要です) ※未就学児はご遠慮ください。 お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。2016年11月1日から受付開始です。 マティスとルオー展を語る!「山田五郎アートトーク」 日時:2017年2月10日(金)14:00~15:00(開場13:00) 会場:パナソニック東京汐留ビル5階ホール 講師:山田五郎氏(評論家 BS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」などに出演) 参加費:無料(ただし本展の観覧券が必要です) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。2016年12月5日より受付開始です。 学芸員によるギャラリートーク 1月22日(日)、1月28日(土)、2月3日(金)、2月11日(土・祝)、2月17日(金)、2月26日(日)、3月3日(金)、310日(金)、16日(木)、21日(火)いずれも14:00~ (約30分) 参加費:無料(ただし本展の観覧券が必要です) ※予約不要、当日展示室前までお集まりください。 ※会場の混雑状況によってはスライドトークに変更になります。 ※関連イベントの詳細、お申し込みは公式ホームページをご確認ください。




小玉真裕 + 浅野絵莉 「漆芸」

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小玉真裕 + 浅野絵莉 「漆芸」
ギャラリー同潤会にて
メディア 工芸
(2017年03月24日 〜 2017年03月26日) - 最終週

香川の伝統技法、蒟醤(キンマ)彫漆(チョウシツ)を用いた作品を中心に東京で初めての展覧会を行います。




蜷川実花 展

蜷川実花 展
静岡県立美術館にて
メディア 写真 ・ ファッション ・ 映像・映画
(2017年02月01日 〜 2017年03月26日) - 最終週

現代日本を代表する写真家で、映画、ファッション、広告など様々な分野で表現活動を行う蜷川実花。移ろいゆくものへの鋭敏な感性に支えられ、夢のように美しく鮮やかな色彩で創り上げられた世界は、若い世代を中心に幅広い層から圧倒的な支持を受けています。加えて、華やかさの陰にある暗部にも敏感に反応し、生の本質に迫る強靭さも持ち合わせています。2008–10年に国内を巡回し大成功を収めた個展から5年以上が過ぎ、2015年には活動20年の区切りも迎え、新たな領域に切り込む蜷川の世界を紹介します。 [関連イベント] 「蜷川実花展」開催記念 蜷川実花 × 小山登美夫トークショー 日時: 1月31日(火)13:30開場、14:00開演〜15:00終了(予定) 「蜷川実花展」開催記念クラシックミニコンサート 日時: 2017年3月18日(土)13:30開場、14:00開演〜15:00終了 会場: 静岡県立美術館 講堂 出演: 静岡交響楽団 曲目: 「展覧会の絵」よりプロムナード&古城ほか ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




福嶋みき子 + 福田啓人『「コル・ココル」 - 絵画と陶 - 』

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福嶋みき子 + 福田啓人『「コル・ココル」 - 絵画と陶 - 』
ギャラリーKingyoにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ 陶芸
(2017年03月21日 〜 2017年03月26日) - 最終週

コル.ココルとは、「こころ」の語源といわれている言葉。「禽獣などの臓腑のすがたを見て、コル(凝る)またはココルといったのが語源か。転じて、人間の内臓の通称となり、更に、精神の意味に進んだ」(広辞苑より) 「こころ」という不確かで、見ることのできない「いと哀しくも愛おしい大切な何か」を絵画と陶のふたつの視点から見つめて展示します。




中島麦 「WM new works」

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中島麦 「WM new works」
Gallery OUT of PLACE TOKIOにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年02月24日 〜 2017年03月26日) - 最終週

この度 Gallery Out of Place Tokio では、中島麦による「WM new works」展を開催いたします。中島麦はこれまで、テクスチャーの全く異なる 2 つの抽象絵画を同じ空間に「対」で見せるというコンセプトのもと、抽象絵画の可能性を追求してきました。今回はそれをさらに発展させ、構造的には2つは同じことであるとする新しいシリーズ「WM」を発表いたします。「WM」というタイトルは有無(ウム)と読むこともできます。「W」と題された複雑な画面の絵画(垂直方向のベクトルをもち、無数の微小な粒子と線で画面全体が構成されている)と、シンプルな画面の「M」(一色の絵具の巨大な一滴がキャンバスの水平面に垂らされ画面全体を覆っている)との、一見全く違う 2 種類でこのシリーズは成り立っています。しかし粒子の数や大きさの違い、あるいは重力のかかり方や描画の行程に違いこそあれ、観者の目の前にあるのはどちらも「絵具の粒」に他ならないという意味では、2つは実は同じ事象を捉え同じ構造を持つものなのです。そして特に「M」は、以前の単純な色面としてではなく、アクリル絵具という物質そのものの存在を「W」以上に主張するものとして表現されています。




「コレクション展3 反映の宇宙 特集: 上田薫」

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「コレクション展3 反映の宇宙 特集: 上田薫」
神奈川県立近代美術館 葉山にて
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年01月28日 〜 2017年03月26日) - 最終週

水面やガラス、シャボン玉…透明な「鏡」に映ろう像は、かすかに歪み、たえず揺らぎながら、時々刻々と変化しています。鏡の中のわたしは、いつも左右逆向きで、似てはいても同じではない、もう一人のわたしのようにも見えます。あたかも二枚貝のごとく、微妙にズレながら重なり合う実像と虚像。これら反映し合う像をイメージと呼ぶならば、イメージの根源とはまさしく「鏡の中」=「反映の宇宙」に潜んでいるのかもしれません。 本展では、上田薫(1928-)を特集します。1958年、南画廊での初個展以後、デザイナーとして活躍した上田は1968年頃から画家として活動を再開。なま玉子やスプーン、水の入ったガラスのコップといった日常的な「事物」を対象に、写真を用いた独自のリアリズムを確立させます。その創作世界は、いわゆる「スーパーリアリズム」で括られるものではなく、むしろ一見、写実的な描写の中に、するりとさりげなく射し込まれた「反映」にこそ作家の視線は向けられていました。1990年代になると、対象は身近な「事物」から、自らを包み込む自然――水の流れや大気、雲など変幻自在な「現象」へと広がっていきます。川や空に無数の光が反射し、乱舞する刻一刻を鮮明に描いた画面は、きらめく壮大な鏡とも言えるでしょう。本展では、1970年代の作品からシリーズ〈流れ〉や〈Sky〉への展開、さらに最新作を含む約15点を通して、上田が追求してきた「反映の宇宙」を再考したいと思います。 また、当館の版画コレクションから約50点の作品を通して、反映のイメージをさぐります。版画は、その成り立ちにおいて原版と画像が反転することから鏡の反映と相通じます。長谷川潔(1891-1980)、浜口陽三(1909-2000)、丹阿弥丹波子(1927-)、草間彌生(1929-)、秀島由己男(1934-)、池田良二(1947-)、柄澤齊(1950-)らがモチーフとする鏡やガラス、水、貝殻、蝶などには、反映をめぐる版画ならではの眼差しがうかがえるでしょう。 関連企画プログラム ※いずれも展示室で開催。 ※申込不要、参加無料(ただし、「1950年代の日本美術」展または「コレクション展3」の当日観覧券が必要です)。 ※2月11日は午後2時より「1950年代の日本美術」展のギャラリー・トークを開催します。 [関連イベント] 上田薫氏によるアーティスト・トーク 日時: 3月11日(土) 14:00~15:00 学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 2月11日(土・祝) 13:00~13:30 3月5日(日) 14:00~14:30




「江戸に長崎がやってきた! 長崎版画と異国の面影」

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「江戸に長崎がやってきた! 長崎版画と異国の面影」
板橋区立美術館にて
メディア 版画
(2017年02月25日 〜 2017年03月26日) - 最終週

祝砲を放ちながら長崎港に入港するオランダ船や唐船、ギヤマンの杯や肉料理が並ぶ出島商館員の食卓など、海外との貿易都市である長崎に材を求め、異国趣味に溢れた町の雰囲気を伝える版画があります。江戸中期から100年以上もの間、長崎で版行され、主に土産物として親しまれた「長崎版画」です。 市中にあった複数の版元が、制作から販売まで一貫して手掛けたこれらの版画には、作者の署名どころか、版元名すらないこともしばしばでした。実態は謎に包まれていますが、西洋画法に秀でた荒木如元や川原慶賀、舶来画を鑑定・模写する唐絵目利まで様々な画人が関わったと推測されています。また、版元・大和屋に入婿した磯野文斎のように、合羽摺を主とした長崎版画の世界に、江戸仕込みの本格的な多色摺で挑み、洗練された作品を世に送り出した絵師もいました。 本展覧会は、長崎版画の源流とされる蘇州版画や、その影響が色濃い初期作品から、報道性を盛り込んだ幕末の作品まで約100点により、長崎版画の多彩な魅力を紹介する近年にはない試みです。さらに、長崎で描かれた異国の面影を感じさせる肉筆作品約30点も展示し、長崎版画を取り巻く諸相を探ります。 [関連イベント] いずれも当館講義室にて(聴講無料、先着100名) 「長崎版画と異国趣味」 日時: 3月11日(土)14:00〜15:30 講師: 成澤勝嗣氏(早稲田大学文学学術院 教授) 「出島の暮らしと描かれたオランダ人」 日時: 3月18日(土)14:00〜15:30 講師: 松井洋子氏(東京大学史料編纂所 教授) 「長崎版画入門」 日時: 3月20日(月・祝) 14:00〜15:30 講師: 植松有希(当館学芸員)




角田奈々 「母とあの時」

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角田奈々 「母とあの時」
フォトグラファーズギャラリーにて
メディア 写真
(2017年02月21日 〜 2017年03月26日) - 最終週

2006 年から 2011 年まで、福岡市で写真家が運営していたAsia Photographer’s Galleryというギャラリーで角田は、『APG通信』を発行していました。本展では、50 号終刊を記念して、自身の母を撮影した作品と、ベトナムを撮影した作品を向かい合う 2 つのスペースで展示いたします。65 歳になった母と、祖母の故郷である高知県越知町を訪れた「母とあの時」。実家のある福岡と東京、ベトナムを行き来しながら撮影された「ベトナムへ」。 両者は全く異なる対象でありながら、いずれもゆらぎ、彷徨う角田自身のアンデンティティをそのままに受け入れてくれる場であるようです。『APG 通信』において発信されてきた写真とテキストは、そうした異なる対象や場所を往還することの確認作業でもあったのかもしれません。本展はこれらを合わせて見ることで、作品の新たな関係性を発見する試みでもあるのです。 [関連イベント] KULA PHOTO GALLERY同時開催 角田奈々「ベトナムへ」




「オープンサイト 2016-2017」

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「オープンサイト 2016-2017」
トーキョーワンダーサイト本郷にて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2016年10月15日 〜 2017年03月26日) - 最終週

アートの領域横断化がますます加速し、既存のジャンルの持つ意味が改めて問い直されている現在。音楽、美術、演劇、ダンス......、様々な分野にルーツを持ちながらも、これまでにない表現を志向し、社会へと問いかけていく意欲的な企画を発表する場として、これまでTWSが行ってきた企画公募事業を再編成。観る人にも、表現する人にもオープンでクリエイティブな創造の場(=サイト)を目指し、全ての表現に門戸を開いた新しいプログラム「オープンサイト」が始まりました。 2016年10月から半年間、国内外から集まった250を超える応募から選ばれた16の公募プログラムと4つの推奨プログラムを、プロジェクトAとプロジェクトB、二つの部門で4会期にわけて実施します。 プロジェクトA 会期: 2016年10月21日(金)〜2017年03月26日(日) プロジェクトB 会期: Part 1: 2016年10月15日~11月13日    Part 2: 2016年11月26日~12月25日    Part 3: 2017年1月14日~2月12日    Part 4: 2017年2月25日~3月26日 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




椎原治 展

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椎原治 展
MEMにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日) - 最終週

椎原治(1905-1974, 大阪)は東京美術学校西洋学科(現東京藝術大学)の西洋画科で藤島武二の下で学ぶ。 椎原はフォトグラム、ソラリゼーション、多重露光等実験的な手法を駆使した作品を多く制作した。とくに画家独自の視点を反映させたPhoto-peintureというガラス乾板に直接絵を描いて印画紙に焼き付ける作品も試みる。本展は、ゲストキュレーターとして作家の息子である椎原保を招待。ともすれば前衛写真の側面のみに焦点を当てられる椎原治の作品を別な角度から紹介する試みである。椎原は実験的な作品以外にも、ポートレイトや町の風俗、風景写真等も多くてがけている。本展はそれらの作品も含め立体的に椎原治作品の解題に取り組む試みである [関連イベント] 対談企画: 金子隆一 (写真史家) × 椎原保 (美術家) 日時: 2017年3月4日(土) 18:00〜 会場: MEM (参加無料)




Passage Tells - Shibuya

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Passage Tells - Shibuya
渋谷駅にて
メディア インスタレーション ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル
(2017年03月18日 〜 2017年03月26日) - 最終週

街のある1 つの通路に焦点を当て、そこで働き暮らす人たちのインタビュー音声から制作されるサイトスペシフィック・サウンドインスタレーションです。シリーズ3 作目「Passage Tells: Shibuya」は渋谷駅構内が作品の舞台。 再開発によって刻々と姿を変えつつある渋谷駅で日々働く人たちの物語と、これから失われて行くかもしれない渋谷駅の今の姿を、音とともに体験する作品です。渋谷駅のインフォメーションセンターで借りたヘッドフォンをつけて駅構内を歩くと、駅で働く人たちの様々な語りや、駅の 音が聞こえてきます。当事者の肉声による語りという、新たな視点からいつもの通路を見るとき、そこには日常通り過ぎる駅 とは、少し違う風景が見えてきます。 [開催概要] 公開日:2017年3月18日(土)、19日(日)、20日(月・祝)、25日(土)、26日(日) 開始時間:10 時、11 時、12 時、13 時、14 時、15 時、16 時(無料、各回人数限定・ネットでの事前予約制) 所要時間:45 分程度 ※3/17 に関係者向けプレビューが行われます チケット:事前予約制・無料 集合場所:渋谷ちかみち総合インフォメーション 東京都渋谷区道玄坂 2-1-1 東横線・田園都市線渋谷駅地下 1 階コンコース ※渋谷 109 地下通路近く ※詳細は公式ホームページをご確認下さい。




ポーラ ミュージアム アネックス展2017 「感受と創発」

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ポーラ ミュージアム アネックス展2017 「感受と創発」
ポーラ ミュージアム アネックスにて
メディア 絵画
(2017年03月03日 〜 2017年03月26日) - 最終週

本展では過去に公益財団法人ポーラ美術振興財団での若手芸術家の在外研修に対する助成において、採択されたアーティストの作品を展示します。ポーラ ミュージアム アネックスでの発表をきっかけに、今後の活動に活かしていただきたいという趣旨から開始致しました。今回も昨年に引き続きポーラ美術館 木島俊介館長 監修のもと、前期は「感受と創発」というテーマにて、高木彩・池田光弘・武田裕子・彦坂敏昭をご紹介します。




「カッサンドル・ポスター展 グラフィズムの革命」

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「カッサンドル・ポスター展 グラフィズムの革命」
埼玉県立近代美術館にて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年02月11日 〜 2017年03月26日) - 最終週

カッサンドル(1901-1968)は、ウクライナに生まれ、フランスで活躍した20世紀を代表するグラフィックデザイナーです。キュビスムやバウハウスから影響を受け、1920年代に制作した幾何学的でダイナミックなポスターは、時代の先駆的な表現として、グラフィックデザイン界に「革命」とも言うべき大きなインパクトをもたらしました。カッサンドルのポスターに共通する壮観な構図とスピード感は、機械と大量消費の時代をまさに体現していたのです。1930年代に入ると、画家バルテュスとの出会いから絵画制作に熱中する一方、アメリカでファッション雑誌『ハーパーズ・バザー』の表紙を手がけるなど、芸術家として活動の舞台をさらに広げていきました。 この展覧会では、2018年に没後50年を迎えるカッサンドルの仕事を、ファッションブランド「BA-TSU」の創業者兼デザイナーである故・松本瑠樹氏が築いたコレクションを通してご紹介します。松本氏のカッサンドル・コレクションは、保存状態の良好なポスターの代表作、およびカッサンドル直筆の貴重なポスター原画を含むものとして、世界的に高く評価されています。国内ではおよそ20年ぶりの回顧展となる本展で、カッサンドルが到達した至高のポスターデザインをご堪能いただければ幸いです。 [関連イベント] 講演会「なんというかっこ良さ! 魅惑のカッサンドル」 20世紀グラフィックアートのトップランナーにして、アール・デコのモダンさ、かっこ良さを具現化したカリスマ・アーティスト。ダンディズムとモードに革命をもたらしながら、一度は歴史に埋もれ、忘れ去られたカッサンドル (預言者) の謎に迫ります。 講師:岡部昌幸 (帝京大学教授) 日時:2月26日 (日) 15:00〜16:30 (14:30開場) 場所:2階講堂 定員:100名 (当日先着順)/費用:無料




サク・ヘイナネン「In a Dark Light」トークイベント

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サク・ヘイナネン「In a Dark Light」トークイベント
遊工房アートスペースにて
メディア トーク
(2017年03月26日) - 最終週

作家/イラストレーターであるサク・ヘイナネンが、これまでの活動や遊工房アートスペースでの活動成果をお話します。 会場: 遊工房ラウンジ ※予約制。お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「サラダ」展

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「サラダ」展
遊工房アートスペースにて
メディア 写真
(2017年03月22日 〜 2017年03月26日) - 最終週

シンガポールに拠点を置くビジュアル・アーティストのロー・シャン・ユン。彼女は人間と景色の関係に関連した問題に取り組んでおり、特に庭造りの歴史に注目している。異なる環境下での植物への認識と我々の自然に対するコントロールの欲求に疑問を呈し、ドローイングやペインティング、写真を撮るというリサーチ及び観察を通して、彼女の作品はしばしば人間と自然の間の「進化の関係」をとらえる。ユー氏のプロジェクトは、我々が感じる自然と作る自然の間で絶えず変化している関係をマッピングし、記録する。会場: Studio 1 [関連イベント] 「レセプション」 日時: 3月24日(金) 17:00〜 (フロアトーク18:30頃開始予定)




写真分離派 「写真の非倫理 - 距離と視角」

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写真分離派 「写真の非倫理 - 距離と視角」
ナディッフ アパートにて
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2017年02月09日 〜 2017年03月26日) - 最終週

写真家の鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治、批評家の、倉石信乃、清水穣によって2010年に発足した写真分離派は、上述の宣言文を掲げた自主企画展や、各地でのレクチャーなど、断続的な活動を今日まで行ってきました。 NADiff Galleryではこの度、写真分離派の2012年以降の活動をまとめた著作集『写真分離派Ⅱ 写真の非倫理』の刊行にあわせて、写真分離派展「写真の非倫理 - 距離と視角」を開催いたします(鈴木理策は今回不参加)。 写真文化が激動の転換期を迎えた今、写真の過去・現在・未来を捉える視座を、本展、そしてトークイベントを通じて提起します。 作品集『写真分離派Ⅱ 写真の非倫理』は、edition.nordから通常版、プリント付特別版の2種類がリリースとなり、当会場で先行発売を行ないます。 [関連イベント] トークイベント 日時: 2017年2月12日(日) 出演: 倉石信乃、鷹野隆大、須田一政 定員: 50名 参加費: 1000円(当店で新刊お買い上げの方は無料) 日時: 2017年3月12日(日) 出演: 清水穣、鷹野隆大、松江泰治 定員: 50名 参加費 :1000円(当店で新刊お買い上げの方は無料)




始末をかくエキシビション 「生活はふるさとのように上演されている」

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始末をかくエキシビション 「生活はふるさとのように上演されている」
世田谷文化生活情報センター生活工房にて
メディア 建築 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年02月04日 〜 2017年03月26日) - 最終週

生活工房では、この度「生活」をテーマとした展覧会を開催します。 現代日本の習慣や倫理をもとに調査・発表を行う、劇作家・岸井大輔を中心としたアーティスト集団「始末をかく」。アーティストや俳優、パフォーマーといった多彩な顔ぶれが、「生活」という観点から51日間の展示/上演を試みます。 私たちは、学校や職場、家庭といった毎日の生活のなかで、それぞれの役を演じながら過ごしているのかもしれない――。 3つの会期(=1幕、幕間、2幕)で構成される本展は、そんな日常生活を演劇の上演と見立てる提案から始まります。 ユニークなアプローチの数々から、私たちの「生活」について、あらためて考える機会となるでしょう。 会場: 生活工房ギャラリー(3F) [構成] 1幕: 生活は上演されている 会期: 2月4日(土)~24日(金)  幕間: キッズイベント・パンと遊ぼう「フランス・パンさんの部屋」 会期: 2月25日(土)~3月9日(木) 2幕: 生活工房で生活する 会期: 3月10日(金)~26日(日) [関連イベント] トーク&幻燈会「みちを遊ぶ、未知を楽しむ―生活の近くを育む生活長者」 日時: 2月5日(日)17:00~20:00 5階セミナールーム 出演: 延藤安弘(建築家/NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事)、鈴木一郎太(株式会社 大と小とレフ取締役)、岸井大輔(劇作家/始末をかく主宰) キッズイベント・パンと遊ぼう「フランス・パンさんによる絵本の朗読」 日時: 2月25日(土)、26日(日)、3月4日(土)、5日(日) 13:00~18:00 出演: 遠藤麻衣 参加費: 500円 演劇「ダスト」 日時: 3月14日(火)~26日(日) 17:00~18:00 出演: 飯島剛哉、立蔵葉子(青年団)ほか ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




伊阪柊 + 大和田俊 + 高橋臨太郎 + 山本桂輔「Mother –大地の霊性–」 展

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伊阪柊 + 大和田俊 + 高橋臨太郎 + 山本桂輔「Mother –大地の霊性–」 展
モデルルームにて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日) - 最終週

この展覧会では、「大地」や自然と人間の様々な関わりをモチーフとして、そのことによって現れる事物の接続に焦点を当てていきます。伊阪柊の映像、大和田俊の音響作品、高橋臨太郎のインスタレーション、山本桂輔の彫刻やドローイングが会場であるモデルルームの様々な場所で展示されます。それぞれが独立しながら一体となった展示を試みます。 日時: 2017年3月4日〜3月26日の土日祝日のみ(3月4、5、11、12、18、19、20、25、26日)




「江戸の絶景 - 雪月花 - 」

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「江戸の絶景 - 雪月花 - 」
太田記念美術館にて
メディア 版画
(2017年02月03日 〜 2017年03月26日) - 最終週

2014年流行語大賞にノミネートされるほど話題となった「絶景」。今なお国内外の絶景を紹介するサイトやテレビ番組は人気ですが、実は江戸の人々も現代人に負けず劣らず絶景が大好きだったようです。江戸時代後期、各地の名所や歴史を絵入りで紹介する地誌が刊行され、浮世絵にも全国や江戸市中の景勝地、奇観が数え切れないほど登場するようになります。絵師たちは四季に彩られた麗しい景色はもちろん、人里離れた秘境や、断崖絶壁に寺院が建つ幻想的な絶景もとらえています。さらに空想上の視点―遥か上空から見下ろす―なども駆使し人々の想像を超える「見たこともない景色」を次々と描き出していたのです。 本展では歌川広重を中心に葛飾北斎、歌川国芳などが描いた絶景を「雪」「月」「花」「山と水辺」「寺社」のテーマにわけご紹介いたします。




「超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!」展

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「超絶入魂!時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!」展
弥生美術館にて

(2017年01月03日 〜 2017年03月26日) - 最終週

武家社会の底辺で蠢く、虐げられた人間の悲哀と魂のあえぎ、武士道精神を貫いた孤高の男たちの凄絶な生き様……。徹底した時代考証を重ね、自身の体験を血肉化した劇画家・平田弘史(ひらたひろし)(1937~)は、名もなき下級武士と一体となり、理不尽な格差社会への怒りと悲しみ、そして抵抗を、鬼気迫るずば抜けた画力をもって表現しました。それは壮絶なシーンともなり、「血だるま剣法」は発表当時、発禁処分となりました。「弓道士魂」「薩摩義士伝」「黒田三十六計」など数々の傑作を生み、時代劇画界の最高峰に君臨する平田弘史の生誕80年と画業60年を記念した、初の本格的展覧会です。初公開原画を含む約300点によって、平田劇画の真髄に迫ります!




龍崎哲朗 展

龍崎哲朗 展
トキ・アートスペースにて
メディア 絵画
(2017年03月20日 〜 2017年03月26日) - 最終週




「BORO -美しいぼろ布-」 展

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「BORO -美しいぼろ布-」 展
アミューズミュージアムにて
メディア ファッション ・ 工芸
(2016年04月08日 〜 2017年03月26日) - 最終週

BOROには「ファッションの原点」を感じるのです。「ファッション」は、とかく軽く論じられがちです。「外見ばっかり気をつかって」とか「モテ服」とか、「大切なのは中身でしょ!」とか。いやいや、そうではなくて、自分を少しでもよく見せて、異性にアピールして、自分の遺伝子を残していこう、というのは、人間のみならず鳥や動物なども含めた生き物としての本能ではないか?と私は考えます。だから人間は、どんなに貧しい環境でも、少しでも自分をよく見せるために、工夫を凝らして、おしゃれをするのだ、と。 その生き物としての本能に基づいて、継ぎはぎ布にかけられた膨大な手間。限られた資源の再利用(エコロジー)、刺し子の超絶技巧(テクニック)、愛情(エモーション)、経年美(パティーナ)。 極めて今日的なテーマを示唆するアートとしてのBORO。これらから受ける感動の本質は、見た目の継ぎはぎのレイアウトではなく、生き物としての本能、「生への執念」だと感じるのです。 本展では田中忠三郎コレクション以外に、兒嶋俊郎氏が所有されている貴重な民俗衣38点もお借りして展示しています。アーティストであり画廊経営者である兒嶋氏が絵画的観点から収集なさった美しいぼろ布。消費文化の対極のアートをご覧ください。




「生活のたのしみ展」

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「生活のたのしみ展」
六本木ヒルズにて
メディア アートフェア
(2017年03月24日 〜 2017年03月26日) - 最終週

ここにあるのは、3ブロックの商店街と、 ちょっと大きめの食堂です。 じぶんたちがこんな街があったらうれしい!と いう思いをかたちにしました。 「たのしみ商店街」は この日のためにあつめたもの、 この日のためにつくったものがならびます。 出展にあたって、それぞれ店主たちが、 たのしさ最優先で考えたお店です。 「たのしみ食堂」は 「こんな食堂があったら、毎日通いたい!」 そんな気持ちで「ほぼ日」が プロデュースしました。




テーマズ「色」

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テーマズ「色」
サイト青山にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 工芸
(2017年03月24日 〜 2017年03月26日) - 最終週

「色」をテーマに、9名の若手アーティストが作り上げた絵画・イラストレーション・工芸作品などの展示販売を致します。




吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」

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吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」
資生堂ギャラリーにて
メディア 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年01月13日 〜 2017年03月26日) - 最終週

資生堂ギャラリーでは、プリズムでつくられた彫刻から放たれる、虹の光線による神秘的な光を体感する吉岡徳仁氏による新作のインスタレーションを展示します。自然哲学者であるニュートンは透明な多面体プリズムに太陽光を通して、光の中には様々な色の光が重なり合って存在するものだと示し、私たちは日々、自然から色を学び、感じてきました。そのプリズムによって分光された光が、美しい虹色の光線となったスペクトルを放ちます。 吉岡徳仁氏は、デザイン、アート、建築など、幅広い領域において、自由な着想と実験的なテクノロジーから生み出される作品により、世界に影響を及ぼす創り手の一人として、国内外で高く評価されています。吉岡氏はこれまで、自然と人間の関係性に着目し、光がもたらす感覚を追求し研究を重ね、独自の手法で作品を表現してきました。 2013年、東京都現代美術館で開催された個展「TOKUJIN YOSHIOKA_Crystallize」では、プリズムによって作られた「虹の教会 - Rainbow Church」、また、2011年に開催された「第54回ヴェネツィア ビエンナーレ国際美術展」では、建築プロジェクト「ガラスの茶室 - 光庵」を発表し、その建築は、2015年に京都の重要文化財に指定された天台宗青蓮院門跡境内将軍塚青龍殿の大舞台に設置されました。そのガラスの茶室と自然の光を一体化させることで、感覚の中に存在する日本文化の本質を見ることを試み、世界の注目を集めました。本展においても、吉岡徳仁氏の新たな試みにご期待ください。




榎本敏雄 + 織作峰子 + 志鎌猛 + テラウチマサト 「桜・モノクロームで愛でる」

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榎本敏雄 + 織作峰子 + 志鎌猛 + テラウチマサト 「桜・モノクロームで愛でる」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
メディア 写真
(2017年02月16日 〜 2017年03月26日) - 最終週

今回は桜の時期に先駆けて、4名の写真家による桜の世界観をモノクローム作品25点で構成し、展示作品の販売もいたします。プリントは、古典的な技法で和紙の印画紙を自作して密着焼きするプラチナプリントから、デジタル技術を駆使した最新のプリントまで、写真家によって様々な表現手法を用いています。ぜひこの機会に、4名の写真家が思い描いた様々なイメージの桜をご鑑賞ください。




つむぎね 「○」

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つむぎね 「○」
トーキョーワンダーサイト本郷にて
メディア パフォーマンス
(2017年03月25日 〜 2017年03月26日) - 最終週

作曲家、宮内康乃が率いる音楽パフォーマンスグループによる新作公演。 3/25(土)15:00開演/19:30開演 3/26(日)15:00開演 (開場は開演の30分前) 料金:2500円 E-mailまたはFaxにて予約を受け付けます。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ワンダーシード 2017

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ワンダーシード 2017
トーキョーワンダーサイト渋谷にて
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年02月25日 〜 2017年03月26日) - 最終週

若手アーティストを対象に公募を行い、入選作品を展覧会場にて展示・販売する「ワンダーシード」。"BUY=SUPPORT"(作品購入が若手アーティストの支援となる)をコンセプトに、若手アーティストの作品と多くの美術愛好家が出合える場をつくることを目的として、2003年に始まりました。S10号(長辺が53cm)以下の小作品が応募対象のため、家でも気軽に飾りやすく、アートを購入するのは初めてという方もアートの楽しみを知るきっかけになることでしょう。作品は様々な立場からアートに関わる、現代アートに造詣が深い審査員によって選出されます。アートを購入する行為がより身近になった今日、アーティスト支援のみならず、より多くの美術愛好家に若手アーティストの良作に触れ合ってもらう機会として実施しています。作品の購入方法は2つあります。※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 販売期間:2017年2月24日(金)22:00~3月31日(金) ※会場とオンラインで同時にご購入があった際には、会場での販売を優先とします。 [関連トーク・イベント] 日時:2017年3月11日(土) 17:30-19:00 出演:小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)     原 久子(アートプロデューサー/大阪電気通信大学教授)     宮永愛子(美術家)




ハビエル・レオン・ボルハ 「ロング・ナイト」

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ハビエル・レオン・ボルハ 「ロング・ナイト」
トーキョーワンダーサイト本郷にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー ・ トーク
(2017年02月25日 〜 2017年03月26日) - 最終週

正史では語られることのない人々に焦点を当て、彼らのイメージを抽象化させた絵画作品から、歴史への沈黙と忘却を考察する。 [関連イベント] オープニング・トーク/レセプション 予約不要/日英逐次通訳 日時: 2/26(日) 15:00~17:00 ゲスト:三輪眞弘(オープンサイト公募プログラム審査員、作曲家、メディアアーティスト、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授)、畠中 実(オープンサイト公募プログラム審査員、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員) アーティスト:井上亜美、ハビエル・レオン・ボルハ 他




「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」

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「創設80周年特別展 柳宗悦と民藝運動の作家たち」
日本民芸館にて
メディア 建築 ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年01月08日 〜 2017年03月26日) - 最終週

柳宗悦と共に民藝運動を推進したバーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司、芹沢銈介、棟方志功の作品を展観し、運動を牽引したその魅力にせまります。また彼らに続く舩木道忠・研兒、黒田辰秋、柳悦孝、金城次郎、鈴木繁男、岡村吉右衛門、柚木沙弥郎ほかの作品も併せ、さらに宗悦の書や原稿、関係書籍なども展示し、民藝美に触発された作家たちの仕事を紹介します。




開発好明 「政治家の家ドキュメント」

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開発好明 「政治家の家ドキュメント」
ナディッフ アパートにて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ メディアアート ・ トーク
(2017年02月28日 〜 2017年03月26日) - 最終週

開発好明 の「政治家の家」は、2012年3月15日には福島県南相馬市に設置されました。福島原発20キロ地点近く、400メートル程で立ち入り禁止の警戒区域になる地点に位置する「政治家の家」は、視察に訪れる政治家のために無料で利用できる休憩施設という機能を備えた、開発によって運営される施設です。「政治家の家」は今年で開設5年目を迎え、経年劣化し老朽化する家を前に思案した開発でしたが、なおも続く原発処理と情報開示の曖昧なニュースしかない現在の状況を鑑み、新たな「政治家の家」を建て直し、プロジェクトの継続を決意しました。今回のWindow Galleryでは、建て直しのため壊した福島の「政治家の家」の一部を東京に持ち込み、吉田尚弘撮影によるドキュメント映像と共に展示し、風化しつつある福島の原発問題の再考の一端を促そうという試みを行います。 展覧会期中には、東日本大震災・東京電力原発事故以後、文化による復興支援事業に携わってこられた福島県立博物館の川延安直氏をお招きし、「福島のことうちとそと」というテーマで開発との対談を大震災・原発事故から6年目の3月11日に開催いたします。 [関連イベント] トークイベント 日時: 3月11日(土)14:00-16:00 出演: 川延安直(福島県立博物館 学芸員)、開発好明 会場:NADiff a/p/a/r/t 店内 定員:50名 入場:1,000円 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




野中ユリ 「天の花と地の花と」

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野中ユリ 「天の花と地の花と」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて
メディア 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年03月08日 〜 2017年03月26日) - 最終週

タケミヤ画廊にて瀧口修造企画による銅版画展で鮮烈なデビューを飾り、その後現在に至るまで版画・装丁・挿画・コラージュ・デカルコマニ-・オブジェなど様々な表現媒体を駆使しながら独自の透明な幻想世界を生み出し続ける作家。野中ユリの美術世界は、シュルレアリスム的精神を出発点としながら、多くの詩人、文学者、芸術家たちと詩的、文学的想像力を分かちあう中ではぐくまれ、20世紀後半の現代美術史の中に特異な位置を占めています。今企画展では、初期作品から新作まで幅広く展示致します。




東秋帆 「OUT OF MY HEART」

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東秋帆 「OUT OF MY HEART」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月25日 〜 2017年03月27日) - 最終週

アクリル画・油絵の展示です。具象を描いていますが、それによって表現したいのは感情です。タイトルに「OUT OF MY HEART」とあるように、日常生活の中で言葉にしなかった感情、表現する価値もないと思った感情にカタチを与えました。色彩と線の構成の中に共感できるものが発見できるかもしれません。作者の東秋帆は、美大に通わず、一般の大学に通いながら作品を制作しており、今回で2回目の個展です。




ヨーロッパアンティークコレクション

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ヨーロッパアンティークコレクション
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年03月21日 〜 2017年03月27日) - 最終週

19世紀後期から20世紀初頭にかけて、みずみずしい色彩で自然をガラスに表現した、ガレおよびドーム兄弟の美しいガラス工芸品、ミュシャの版画などを一堂に取り揃えました。また、今春ヨーロッパで買い付けたカメオ、モザイク、精緻な金細工などのアンティークジュエリー新着フェアを併催します。