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「第50回 グループ・プシケ展」

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「第50回 グループ・プシケ展」
シロタ画廊にて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了




三嶋章義 「明瞭模糊」

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三嶋章義 「明瞭模糊」
NANZUKAにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2016年09月03日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

三嶋は、1978年大阪府生まれ、ミクストメディアと映像、インスタレーションを主戦場に、東京で制作活動をしているアーティストです。三嶋は、これまで「QUARTER」(NANZUKA、2006)、「FAMILY」(NANZUKA、2009)、「ヒエラルキー」(NANZUKA、2011)の3つの個展にて、世代を超えて更新されていく知性や感覚や本能的な闘争と進化といった生物進化論的なテーマを、自身の存在を基軸にしながら相関図的に表した作品を発表してきました。その集大成として、2012年にベルリンのGalerie Lena Brüningにて行った個展「AWAKING HYPNOSIS(催眠覚醒)」では、2011年3月11日の東北大震災および福島原子力発電所の事故に対応して新しい子供たちを意味する「Indigo Children」と題した作品を中心に、人間の前進する根源的なエネルギーを表したインスタレーションを発表しています。 そして、2013年以降に行った個展、「荘厳」(Christian Nagel Cologne Project space)、「察する」(Galerie Nagel Draxler, 2014)、および「節穴」(NANZUKA、2014)では、より受動的な立場に自身の身を置き、私たち人間自身の営み(進化)を含む世界のあらゆる事象を突き動かしている「些細なこと」に着目したシリーズを展開しています。 本展は、1990年公開の「ジュラシック・パーク」や2004年公開の「バタフライ・エフェクト」といった映画でも取り上げられている「バタフライ効果」(カオス理論の一つで、「ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきがテキサスで竜巻を引き起こすか?」という予測不可能性に関する問題提起)に寄せる三嶋の関心から生まれた作品シリーズからなります。本展のタイトル「明瞭模糊」は、そのバタフライ効果の問題設定に含まれる「明らかな曖昧さ」を視覚化しようとする三嶋の試みに由来する造語で、一連の作品群は「蝶になる前の青虫が食べた葉」を暗示しています。 三嶋は一連の新作たちを、人の手の痕跡を消すこと、同時に人の知を暗に感じさせること、という矛盾する着地点へ導くために、キャンバスプリントのコラージュという手法を用いて制作しました。「描く行為」と「考える行為」とがそれぞれ独自の発展を遂げている現代美術の現在への三嶋なりの挑戦でもあります。 本展に寄せて三嶋は次のように語っています。 「この明らかに曖昧な関係性に基づく現在の世界が、無から137億年かけて作り出されたものだと科学が証明するのであれば、 曖昧な現象をバカバカしい個人的な見解で視覚化することも、未来への変化の可能性の一部である。」




河邉ありさ 「あなたの輪郭は日に日に曖昧になっていった」

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河邉ありさ 「あなたの輪郭は日に日に曖昧になっていった」
ギャラリイKにて
メディア 彫刻・立体
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

人の意識の中で移ろい、しだいに消えゆく「記憶」という流れをいかにして作品として置くことが可能なのか。 河邉ありさは彫刻という実体的造形力を磨き表現の核としながら、私たちの意識と身体のいずれもが本質的に持つ「時間」と「曖昧さ」をそぎ落とすこと無く作品化することに挑戦しています。今回の個展では、映像や写真のイリュージョン、音声、あるいは物理的な動きの要素を様々に組み合わせることで彫刻の実体性にゆらぎを生じさせ、また作品相互の関係が生み出す空間性も含めて、鑑賞者の意識と身体に働きかけます。




「Good Painting! グッとくる絵展 - 近代絵画・現代美術まで - 」

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「Good Painting! グッとくる絵展 - 近代絵画・現代美術まで - 」
不忍画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 版画
(2016年09月12日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

古今東西有名無名問わず、油彩/日本画/素描/版画/現代美術から古美術まで心に響く作品のみを選び、ひとつひとつ丁寧に展示構成いたします。




ヒロ杉山 「Spotlight」

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ヒロ杉山 「Spotlight」
hiromiyoshii tokyoにて
メディア インスタレーション
(2016年09月03日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了




杉浦大和 展

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杉浦大和 展
なびす画廊にて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了




長谷川浩子 展

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長谷川浩子 展
ギャルリー志門にて
メディア 彫刻・立体
(2016年09月19日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了




田中加織 + 刀川昇平 + 芝田知佳 「Dancing in September」

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田中加織 + 刀川昇平 + 芝田知佳 「Dancing in September」
橘画廊にて
メディア 絵画
(2016年09月08日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

3人の若手アーティスト、田中加織(油彩画)、刀川昇平(アクリル画)、芝田知佳(ミクストメディア)のグループ展。象徴としての富士山や月山水を丸みを帯びたフォルムとポップな色彩で表す田中と、装飾化した植物をつやのない質感で描く刀川、布に透かし模様を入れる技法、オパール加工を駆使して夢の記憶を表現する芝田。それぞれの身ぶりを楽しめる作品を紹介します。




西城加津子 「違和感」

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西城加津子 「違和感」
ギャラリーハウスMAYAにて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

色と色、絵具と水が混じりあって、見えてくるかたち。 現実と空想のあいだを往き来しつつ、違和感を楽しみながら描きました。




松本圭以子 「Pastoral」

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松本圭以子 「Pastoral」
スペース・ユイにて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

羊の帽子の少女、牧歌的な背景に静かにゆっくりと時間が流れるような作品を展示します。




佐藤圭子 「タイムカプセル」

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佐藤圭子 「タイムカプセル」
ギャラリー現にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

詰め込んだ気持ちを開放して、1本に続く時間にこめられた暗示を読み解く。 これまで制作してきた平面・立体作品を展示。初個展。




福田麻衣 「あわのすきま」

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福田麻衣 「あわのすきま」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア インスタレーション
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

羊毛を使用したインスタレーションを展示します。 会場: ギャラリー檜e




板東優 「彫刻家の日記」

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板東優 「彫刻家の日記」
Megumi Ogita Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2016年09月09日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

この度メグミオギタギャラリーでは、板東優絵画展「彫刻家の日記」を開催致します。 ブロンズ彫刻家として知られる板東優(b.1952 帯広市)は、1972年から74年にかけて東京造形大学に在籍し、その後イタリアへ渡航し、ローマアカデミア エミリオ・グレコ教室に在学しました。その後はイタリア、アメリカ、日本を拠点に彫刻家として活躍し続けています。 板東優は彫刻の本質を表現するため、数十年以上、毎朝同じ時間に外に出て、夜明けと共に自然がその輪郭を露にしていく様子をキャンバスに描き留め続けてきました。 板東にとって物質と空間の関係性を表す彫刻とは、決してフォルムだけから成っているのではなく、フォルムが内包する自然本来の動きを内側に宿すための芸術手法なのです。彫刻の中身を創作するために、絶え間ない自然の有機性を描き続ける行為から生み出された絵画は、人知れぬ芸術へのオマージュとして、未だかつて見た事のない絵画表現として観る者の体幹を揺さぶります。今展では194×130cmの大作を含めた油彩絵画と紙に描かれたドローイング計約20点を出品致します。 彫刻家の絵とは、例えるならば人に見せる事を考えずに書かれた日記のようなものです。 板東にとって絵を描く事は、空間とモノの関係を理解するために自らに課した課題でした。数十年に及ぶ日々の作業を経て、その数は膨大なものとなり、本質を捉える描写力は格段に進歩を遂げました。見られることを前提としない、芸術家の日記として生み出された絵画たちの初々しい姿に、新鮮な驚きと感動を発見して頂けることでしょう。彫刻家であるより先に芸術家である板東優の「彫刻家の日記」に是非ご期待下さい。




今村直彦 「海の空」

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今村直彦 「海の空」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

海をテーマに20代から制作を続けている今村。今回は、外房の海をテーマに描いた作品約10点を展示します。 会場: ギャラリー檜B




瀧田紀子 展

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瀧田紀子 展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了




星野良輔 「星野動物園」

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星野良輔 「星野動物園」
Gallery b. Tokyoにて
メディア 彫刻・立体
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了




小山茂勢 展

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小山茂勢 展
藍画廊にて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了




村井進吾 「再封」

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村井進吾 「再封」
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 彫刻・立体
(2016年09月12日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

村井進吾は1952年生まれ。多摩美術大学大学院修了後、数多くの個展、グループ展に出品し精力的に発表しています。近年は大分市美術館での大規模な個展、1996年からは茨城県筑波山麓を会場に、およそ隔年開催されている「雨引きの里と彫刻」に出品。彫刻と地域の在り方を野外彫刻展という場を通して提示してきました。さらに、2009年春に国立新美術館で開催された「アーティスト・ファイル2009―現代の作家たち」では、全長42mという大空間に黒御影石の作品群で、静謐な空間を作り好評を博ました。 村井の作品はそのストイックな印象のせいか、まず石の美しさに心を奪われます。作品は黒御影石や大理石を掘削しただけの一見、簡潔極まりない形状をしていますが、それらの表情を丁寧に見ると所々に内部に思いを馳せる痕跡がいくつも見られます。村井は従来、石塊を分割し再度組み立てた作品を発表してきました。それは二度と内部構造を見ることが出来ない、見えない部分を想像するしかない作品でした。そのような中、近年は内部を隠すのではなく、外から全てが見える作品へと変化してきています。物体である「石」に、ある構造を与えることによって、その作品はどのような見え方をするのか?さらに、闇の固体である石とはどのような物体なのか?その闇の内部を見てみたい、と村井は言います。 村井の作品は常に「石」本来が持つ、重量感や緊張感を湛えながらも、沸々と湧き上がってくる不可思議で愛おしくもあるその素材への探究心が十分に発露されたものと言えます。 今回の作品は近年発表している「黒体」に続く新しいシリーズで「再封」というタイトルが付けられました。表面を基盤の目のように細かく削り取る「黒体シリーズ」からさらに進み、表面の凹凸をなくし、手わざを残さず再び石本来の形に戻すような仕事が進められました。今回の新作は1m超の大作のほか、小品数点となります。




河口龍夫 「時間の位相」

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河口龍夫 「時間の位相」
SNOW Contemporaryにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2016年09月10日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

本展は、河口龍夫が1970年に制作した自らの代表作『陸と海』に対峙し、46年という時間を経て制作した作品『<陸と海>からの時相』8点から構成されます。『陸と海』が最初に発表されたのは、1970年に中原佑介氏をコミッショナーとして開催された第10回日本国際美術展(東京ビエンナーレ)でした。瀬戸・須磨海岸の干潮と満潮の中間地帯に4枚の板をロープで設置し定点撮影した写真から26点が抽出・展示されました。鑑賞者は、陸との境界線が動く海の中で板がたゆたう様が写された写真作品から、無意識下において認識しているこの世界の構造を意識することとなります。河口はこの作品を通して大きな宇宙の営みの一端を可視化させるとともに、この一連の現象から思い浮かぶ可視と不可視、感覚と認識、現実と写真、などといった概念の対極要素を「関係」という言葉で結ぶことで、作品に内在する同質性を捉え鮮やかに顕在化させました。『陸と海』は、その後の河口作品の代名詞である「関係」という概念を知らしめた記念碑的な作品と言えるでしょう。 一方、本展で発表する「新作」において河口は、1970年に制作された写真作品の外側を想像力によって描き出します。本作を制作する契機について、河口は以下のように記しています。 「<陸と海>のすべての写真には、当然のことながらその撮影された光景の外側がないのである。写真の左右も上下もない。現実にはあったはずの光景から写真として切り取られそれ以外が欠落しているのである。このことは写真を基点に考えれば、被写体の切り取りで成立する写真そのものの持つ構造であって、写真フレームの外側がないことは何ら不信を抱く事柄ではない。、と納得しながら、なおかつ写真にすることによって欠落してしまった、その写真の外側が気になってしかたがなくなっていたのである」 本作からは、1970年から2016年までの時間によって想起される「時相」(時間の位置)をめぐる諸要素は勿論のこと、境界の内側と外側、現実と創造、写真とドローイングなど、様々な「関係」を読み取ることが出来ます。本作を通じて横たわる多様な「関係」に想像力を働かせることは、世界をとらえなおす新たな契機となることでしょう。 [関連イベント] アーティストトーク「1970年の<陸と海>から今その外側へ」 日時: 9月9日(金)18:30~ 講師: 河口龍夫




吉元竜郎 展

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吉元竜郎 展
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

キャンバスにアクリルの絵画を制作している𠮷元。今回は、2011年、13年の個展に続く「花シリーズ」最後の作品(5点)ほか、14点を展示します。 会場: ギャラリー檜C




鷲見和紀郎 「LE CALME - 凪(なぎ) - 」

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鷲見和紀郎 「LE CALME - 凪(なぎ) - 」
Gallery mestalla (ギャラリーメスタージャ)にて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2016年09月12日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

鷲見和紀郎は、主にブロンズやワックスを素材にした立体作品を制作し続けてきました。6メートルにも及ぶ巨大な作品から、ブロンズや真鍮を磨きぬいた手のひらサイズの小品まで、素材と極限までに対峙した作風で知られています。2009年にはギャラリーメスタージャにて、平面作品を中心とした個展「波打ち際」を開催、好評を博しています。今回の個展「LE CALME - 凪(なぎ) - 」では、約10年ぶりであるワックスのインスタレーション作品を展開します。インスタレーションはギャラリーにて制作、展示期間が終了すれば解体されます。凪は、文字通り風が止んで海が穏やかになることを意味しますが、同時にそれは嵐と嵐の間のつかのまの儚さを想起させるものでもあります。もろい素材のワックスを、重力に逆らい、地と垂直に、あるいは水平に塗り重ねていくことで制作するインスタレーションは、その存在感と反比例した儚い繊細さで、空間を異化し、鑑賞者にヒトとモノとの今までとはちがう関係のありかたを提示することでしょう。




開発好明 「新世界ピクニック」

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開発好明 「新世界ピクニック」
ギャラリー・ハシモトにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年09月02日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

「新世界ピクニック」は、幾度となく東北に足を運んできた開発が、変わっていく景色の中で捉えたシリーズ。誰もいなくなった村、高くそびえたつ防波堤、フレコンバックの山、安心のために設置されたモニタリングポスト、、、そこにあった日常はどこにいったのか、誰のものになったのか、一考できる展覧会となっております。本展では、同シリーズの未発表作品を含む全7点(予定)を発表致します。また、リトルモアより刊行された同名写真集「新世界ピクニック」も発売致します。 [関連イベント] クロージングイベント「モグラカフェ」 日時: 10月1日(土)18:00~20:00




小暮芳宏 展

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小暮芳宏 展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了




原田敬一 展

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原田敬一 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

日常の中に潜む不安や浮遊感・不在感とは裏腹に、具体的なものを描いているという原田。本展では、油彩・アクリルによる10数点を展示します。 会場: ギャラリー檜F




花牟禮有基 展

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花牟禮有基 展
アートスペース羅針盤にて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

古生物のモチーフを中心とした絵画作品を制作。




太中ゆうき 「発端」

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太中ゆうき 「発端」
児玉画廊|白金にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2016年08月27日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

太中にとって、制作の「発端」となるある行為/行動が絵画の描写内容よりも優先的に存在している、という点は作品制作に求められる技術的、創造的な素養以上に、はっきりとした一線を自他の境界に引くものです。何らかのアクションによって条件が与えられ、そこにある必要性を満たす要素を描き重ねていくことで連鎖的に別の条件が導き出され、そうして幾重にも行為を重ねていくのです。そしてその蓄積の結果として絵画の具体的な内容に関わる部分、つまり、構図やモチーフについての必然性がお膳立てされた状態になって初めて、作家はようやくその点について思案し始めることができる、ということなのです。 一枚の絵画を挟んで対峙するかのように、作家にとっては制作の起点において、我々鑑賞する者にとっては絵の成り立ちを辿る謎解きの終点として、その絵の始まり =「発端」を互いに掘り当てねばならない両者の関係性が、ただ美しいだけではとても終わらせられない渇きのような緊張感を太中の作品に与えているように思われます。 [関連イベント] オープニングパーティー 日時: 8月27日(土)18:00~




小柳 裕 「光源 Source of Light」

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小柳 裕 「光源 Source of Light」
ケンジタキギャラリーにて
メディア 写真
(2016年09月01日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了




是蘭 「変光星」

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是蘭 「変光星」
GALLERY ART POINTにて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月01日) - - 本日終了

デカルコマニーやステンシルを用いた一点刷り版画、コラージュ等を複合的に用いた制作を精力的に行っています。様々な材質と技法によって多層的に織りなされる作者の世界観を味わえる展示となっております。




「16Books - 『本展』(創作本の展示) - 」展

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「16Books - 『本展』(創作本の展示) - 」展
O ギャラリーにて
メディア 工芸
(2016年09月26日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

「本」というものから作家がイメージを膨らませ、自由に表現をする。 様々な表現方法、例えば、絵画・版画・写真・詩・小説・立体作品など。 作品は直接手に取ってもらい、実際に見て、触れて、楽しんでもらう。 出展アーティスト: 新井佳奈、いとうかずみ、磐田日美子、かじのもと、神沢葉子、こいずみたかこ、小泉直子、SaRa、しのはらはれみ、武田真由美(ギョーマンちめこ)、どぶさわよういち、本多厚二、マツムラミホ、 山本睦子、 RiRa、いまむら みづき(特別ゲスト)




三枝愛 「山の砂の砂の山vol.3」

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三枝愛 「山の砂の砂の山vol.3」
頂 - itadaki -にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ インスタレーション
(2016年09月30日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

AAWs(アタミアートウィークサテライト)プロジェクト「山の砂の砂の山vol.3」を、築地のアートスペース参加[sanka]にて開催いたします。「アタミアートウィーク」は、主に東京の美大生・卒業生有志による、熱海の空き家や空き店舗を会場とした展覧会です。2012年より毎年春に開催され、2017年3月に5回目を迎えます。AAWsは2016年出展作家有志によって、アタミアートウィークでのプロジェクトを振り返り、そして次回に向けて課題を発見する場として、次のアートウィークまでの1年間続いていくプロジェクトです。 今回でvol.3となった「山の砂の砂の山」は、夏を経て新たな局面を迎えます。熱海から東京へ、そして京都へと場所を移しながらものと向き合ってきた三枝は、この夏を再び熱海で過ごす機会を得ました。そこで起きた出来事をさらに新しい場所へ持ち込み、いくつかの事を進めてきました。展示ではその一部を公開致します。




藤井光永 「eclose」

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藤井光永 「eclose」
OVER THE BORDERにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年08月27日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

藤井は広告を中心にフォトグラファーとして活動する傍ら、「美しさ」について強い興味を抱き、得意のスタジオワークを活かし、日々探求するように自身の作品制作を続けています。今回展示する”come away with me”と”one in the tears”の二作は、いずれも透明な被写体を用い、極めて近距離から撮影されています。一見するだけでは何が写されているのか解らないことに加え、その有機的なフォルムや色彩には、目が離せなくなる魅力があります。展覧会タイトルである”eclose”とは、直訳すると”羽化する”。作家自身が本作の制作を通し、低迷期に被写体との出会いにより正に自身が羽化したような、その鮮明な体験が反映されています。写真という媒体を通し、作家自身が観察してきた美しさとは、いずれも完璧で安定したモノではなく、人々に寄り添う余白や好奇心をくすぐる不安定さを孕むような、変化していくさまにあるのではないかと仮定し実証に挑む展覧会です。




「アートセンター・アズ・ワールド・シチズン」

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「アートセンター・アズ・ワールド・シチズン」
トーキョーワンダーサイト本郷にて
メディア 公開制作・滞在制作 ・ トーク
(2016年08月20日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

アートは、常に社会と密接にリンクしており、特に現代アートは、社会や時代と密接な関係を持っています。かつてオルタナティブ・スペースと呼ばれていたアートセンターは、作品の展示のみならず、アーティスト活動のプラットフォームとして機能しています。4月から開催してきた「トーキョーワンダーサイト レジデンス2015-2016」シリーズの最終章となるPart3では、開始から10年を迎えるトーキョーワンダーサイトレジデンスのネットワークを通して、世界のアートセンターと協力し、これからのアートセンターが担う役割や課題を紹介、検討していきます。 公共のアート機関でありながら、オルタナティブなアートセンターとして活動を続けてきたトーキョーワンダーサイトはレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を開始し、今年で10年を迎えます。海外からのクリエーターの受け入れにとどまらず、当時まだ国内では少なかった、海外のレジデンスへクリエーターの派遣を行ってきました。世界中で社会の枠組みが問い直されている昨今、アートセンターの活動は、その社会情勢を瞬時に反映します。現在、世界のアートセンターでは、予算の減少や政治的な介入、検閲・規制など様々な課題を個々に抱えています。同時代のアートセンターの取り組みを共有することで、私たちはこれからどこへ向かうべきなのかがきっと見えてくることでしょう。 本展では、アートセンターが取り組んでいるプログラムのドキュメントなどを展示する予定です。会期中には、世界のアートセンターからゲストを迎えてオープン・ディスカッションも開催します。




渡辺あしな 「種 - 妖怪カオス - 」

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渡辺あしな 「種 - 妖怪カオス - 」
ギャラリーKingyoにて
メディア 絵画 ・ 音楽
(2016年09月20日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

渡辺あしなは、世界各地(国内、アジア、ヨーロッパ)の現場で切り抜いた風景やモノ、人のスケッチを抽象化し、それぞれの内面から作家自身が感じとった「気配(=妖怪カオスと命名)」を作品にしています。カラフルで細密な作品は、和紙、岩彩、アクリル、キャンバス、光を素材とし、伝統的日本画技法をベースに、細密な線を糸で描くことで、作品上の情報を徹底圧縮させる表現が特徴です。本展「種」妖怪カオス は、近年渡辺が「学校」でアートを入り口にしたゴミの軽減活動を行っているネパールがテーマとなる作品です。野草(自宅周辺で集めたもの)と抽象画をギャラリー全体にディスプレイすることで「神々の国ネパールの気配」をインスタレーションアートとして展開します。大自然ヒマラヤの環境が培った温かな人々との出会い、後発開発途上国の抱える多くの問題を、「種」というタイムカプセルに込め、また、昨年2度の大震災に見舞われたネパールの今を、山火事の後に発芽するバンスクマツの種にみたて発表します。 [関連イベント] チャリティーコンサート「虚空から紡ぎ出すエーテル波 種の気配」 日時: 9月25日(日)17:00~           奏者: 大西ようこ(テルミン)、杵淵三郎(パーカッション)              参加費: 1000円




櫻井あすみ 「present」

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櫻井あすみ 「present」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 日本画
(2016年09月27日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

櫻井あすみは広島市立大学にて日本画を学び、現在は東京藝術大学大学院美術教育研究室にて制作を行っています。2016 年には上野の森美術館大賞展にて優秀賞(産経新聞社賞)を受賞しました。 自己と他者との距離に強い関心を持ち、画面上での素材との往還を、自身と外界との関係に重ね合わせながら制作しています。ありふれた街並みやそこに生きる少女たちの場面を、時に異なるフレームとして断片的につなぎ合わせ、時間と場所と視点が交錯する世界を描き出します。 今回はギャラリーでの初個展となり、130 号の新作を含む絵画作品約 20 点を展示します。 会場: 2F ACT4




銀城アトム 「巴里好日 - 14年間のまなざし - 」

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銀城アトム 「巴里好日 - 14年間のまなざし - 」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
メディア 写真
(2016年08月24日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

銀城アトム氏による、パリをテーマとしたモノクロ作品約30点を展示いたします。誰もが一度は訪れてみたいと憧れる街、パリ。多くの著名な写真家が誕生している街でもあり、写真家であればなおさらその気持ちは強いことでしょう。銀城氏は写真で新しい世界に出会いたいと、パリへと渡りました。14年間にわたり日常生活を送る中で撮影された作品は、街の風景とともに、そのにおいを色濃く残しています。パリに対する深いまなざしと愛情を感じ、その場所でその瞬間に出会った出来事に真摯に向き合う様子が伝わってきます。好きなものに囲まれて過ごす時間や子供の時の楽しい時間、気の合う仲間との大切な時間などその地に住んだからこそ見えてきた、パリの魅力。作品を通して人生を彩る大切な要素に改めて気づかされます。パリを愛する方々垂涎の作品。




カミーユ・ボワテル 「ヨブの話 -- 善き人のいわれなき受難」L’hommedeHus

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カミーユ・ボワテル 「ヨブの話 -- 善き人のいわれなき受難」L’hommedeHus
東京芸術劇場にて
メディア パフォーマンス
(2016年09月30日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

フランスのパフォーマンス・シーンで熱い注目を集める、コンテンポラリー・サーカスの異端児、カミーユ・ボワテル。東京芸術劇場TACT/FESTIVAL2014で初来日を果たした彼の代表作「リメディア~いま、ここで」は、触れるもの全てが壊れゆく冒頭シーンで日本の観客の度肝を抜き、旋風を巻き起こしました。その「リメディア」から2年、フランスで2003年に初演されるや否や、瞬く間に話題をさらった、幻の処女作「ヨブの話――善き人のいわれなき受難 L’homme de Hus」をひっさげて、カミーユ・ボワテルが日本に再上陸します。 旧約聖書の「ヨブ記」に登場する男よろしく、ひたすらに災難を乗り越え、更なる困難に立ち向かう。サイレント映画やバーレスクや風刺漫画のように滑稽でありながら、詩情あふれる崇高な受難譚。カミーユ・ボワテルの原点とも言うべき本作。ダンスともサーカスともアクロバットともアートのいずれでもあり、そのいずれでもない、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えた、シュールでコミカルでクレイジーな、これまでに見たことのないようなカミーユ・ボワテルならではのパフォーマンスです。 会場: 東京芸術劇場プレイハウス




「代官山フォトフェア 2016」

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「代官山フォトフェア 2016」
代官山ヒルサイドフォーラムにて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ アートフェア ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月30日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

一般社団法人日本芸術写真協会(FAPA)は来たる2016年9月、「代官山フォトフェア」を開催します。第三回目となる本フェアには、開催当初より同企画に賛同してきた国内ギャラリー、書店・出版社に加え、芸術写真の世界を牽引する国外からの出展者が一堂に集い、精選された作品の数々をプレゼンテーションします。期間中、協会主催により同時開催される「The Photobook」展は、1960年代以降、世界の中でも独自の変遷を遂げてきた、日本の写真集を総合的に紹介する初の展覧会です。国外の美術館キュレーターを招聘したトークや写真集レビューといったプログラムでは、展覧会を通して先賢から学びうる、芸術写真の今とこれからを読み解きます。




中島大輔 「イメージの感触 | taken with iPhone」

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中島大輔 「イメージの感触 | taken with iPhone」
伊藤忠青山アートスクエアにて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体
(2016年09月22日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

写真評論家、清水穣のキュレーションによる写真展の第二弾は、写真家、中島大輔によるiPhoneで撮影した写真展です。フィルム/デジタルカメラを用いて撮影をする工程と並行して、近年、中島氏は iPhone とインターネット(SNS)を使った制作を続けてきました。世界中で最も所有されているカメラとも言えるiPhoneをあえて使用することで、デジタル技術によって簡略化・日常化した現在の「撮る行為」「見る行為」を挑発します。展示空間には、iPhoneの写真にふさわしく、スマートフォンやタブレットの液晶媒体を使用し、また鑑賞者がモバイル端末で撮影できる立体作品も予定しています。次世代を担う写真家が、いま最も身近で大衆的な媒体を通じて提起する、現代アートを是非ご体感下さい。




「木々との対話 - 再生をめぐる5つの風景 - 」展

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「木々との対話 - 再生をめぐる5つの風景 - 」展
東京都美術館にて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年07月26日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

1926(大正15)年、上野公園に開館した東京都美術館は、このたび開館90周年を記念し、「木々との対話―再生をめぐる5つの風景」を開催いたします。本展覧会は現代作家5名──國安孝昌、須田悦弘、田窪恭治、土屋仁応、舟越桂─の作品により、木という素材による表現の奥深さを体感いただこうとするものです。命ある存在として、人々の暮らしに深く関わる木に、私たちは古来より親しんできました。木は希望の象徴でもあります。3.11から5年を経た今年、本展は「木と再生」をキーワードに、多様な表現が並びます。 木材と陶ブロックで、生命力溢れる巨大なインスタレーションを手がける國安。本物と見まがうほどの精緻な植物の彫刻によるインスタレーションで、空間を一新させる須田。廃材に金箔を貼るシリーズの旧作とともに、野外でのイチョウを使ったインスタレーションに挑む田窪。動物や幻獣の姿により幻想的な世界を展開する土屋。そして肖像彫刻や「スフィンクス・シリーズ」など異形の人物像により、彫刻表現の新境地を開拓し続ける舟越。5名の作家による全く様相の異なる「5つの風景」には、木という素材ならではの深遠なる象徴性が存在していることを感じとっていただけることでしょう。 [関連イベント] 講演会「舟越桂 講演会」 日時: 7月31日(日)15:00~16:30 会場:東京都美術館 講堂 講師: 舟越桂 定員: 225名 ※当日10:00より整理券配布予定 ワークショップ「木々のアトリエ」 さまざまな木の素材に触れられるほか、出品作家によるワークショプやツアーなどを開催。 日時: 8月3日(水)~7日(日)・9日(火)は9:30~17:30、5日(金)と6日(土)は9:30~21:00 会場: 東京都美術館 公募展示室 ロビー階 第3 講師: アート・コミュニケータ (きぎラー) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 アーティストトーク「田窪恭治 アーティストトーク+『感覚細胞―2016・イチョウ』特別公開」 日時: 8月14日(日)14:00~15:00 講師: 田窪恭治 トークショー「いとうせいこう×須田悦弘トークショー 植物に動かされる僕たち」 日時: 9月2日(金)18:30~19:30 会場: 東京都美術館 講堂 講師: いとうせいこう (作家・クリエーター)、須田悦弘 定員: 225名 ※当日17:30より整理券配布予定 ギャラリートーク「学芸員によるギャラリートーク+田窪恭治『感覚細胞―2016・イチョウ』特別公開」 日時: 8月21日(日)、9月4日(日)、10日(土)、17日(土) 各回14:00~15:00 講師: 田村麗恵 (東京都美術館 学芸員) ※全て参加費無料。ただし本展観覧券が必要です。




エレベーターティース + さいとうよしみ 「I don’t want to be anything」

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エレベーターティース + さいとうよしみ 「I don’t want to be anything」
WISH LESSにて
メディア イラスト
(2016年09月17日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

アメリカや日本・韓国などで人気のアーティスト、エレベーターティースと、狂ったゆるキャラで表現する日本人イラストレーター、さいとうよしみの二人展を開催いたします。 エレベーターティースとはジャスティンという名のデザイナーが手掛ける架空のブランドであり、その一環でロゴやキャラクターをデザインし、パッチなどのグッズとして発表しています。幼少時代からアニメやゲーム、サンリオなどに影響されたユニークな表情のキャラクターたちは、インスタグラムで火がつき、世界中で多くのファンから愛されています。 さいとうよしみは、他者には決して真似できない独自の感性を持ち、子供のように自由な発想でゆるキャラを次々に誕生させています。彼女の放つキワどい世界観は思わずクレイジー!と叫びたくなるほどです。ゆるさと危険さを秘めた二人による展覧会にぜひご期待ください。




諸星春那 「うつりつく、今。Come and GO 」 

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諸星春那 「うつりつく、今。Come and GO 」 
アートラボ・アキバにて
メディア インスタレーション
(2016年09月19日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

(前回の展示によって、わたしは生まれつき聞こえないからこそ、聴覚を失うという経験がなく、意味を持たないから実感できないと改めて気づいた。)カタチとして見えてなくても、過去も未来も「現在」にあると思う。全てひっくるめて、つながって、包んでいるとしたら、異文化の行き来することができる。アイデンティティの再構築と自己像を探求していく過程はまさしく「Deafhood」だと思う。気付いた者が探しに行くと、わたしは創造的に考える。(My thoughts are creative.)




「海のハンター - 恵み豊かな地球の未来 - 」展

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「海のハンター - 恵み豊かな地球の未来 - 」展
国立科学博物館にて
メディア イラスト ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2016年07月08日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

「海のハンター展」は、サメやマグロ、シャチ、海鳥など、海の大型捕食者たちの多様な姿や生態を知ることができる展覧会です。「深海」「極域」「外洋」「浅海」の4つの生息地ごとに見る「捕食」に焦点を当てた本展。約160点の貴重な標本や、 捕食シーンを捉えた迫力ある映像で生物の命をつなぐ営みに迫ります。本展では特に、海のハンターたちの顎や歯に注目し、形を比べながら観察することができます。子どもたちにとっては、夏休みの自由研究の絶好のテーマとなるのではないでしょうか。 [関連イベント] ワークショップ 「スペシャル水族館 『泳げ!マイハンター!』」 自分が描いた海のハンターの絵が、大型スクリーンの中でまるで生きているかのように泳ぎだす、楽しいデジタル・アクアリウム企画です。第二会場でスケッチ用紙や、塗り絵用紙をスキャンすると、スクリーンのサンゴ礁の海中映像の中に、自分が描いた海のハンターが泳ぎだします! 日時: 会期中 会場: 第二会場




松本泉 「0.5カラットの神々 ₋ 生命のパッケージデザインⅡ ₋]

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松本泉 「0.5カラットの神々 ₋ 生命のパッケージデザインⅡ ₋]
GALLERY ART POINTにて
メディア 写真
(2016年09月26日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

長年パッケージデザインやクリエイティブディレクションを行ってきた作者による写真展を開催いたします。資生堂を退社後、フリーランスとしてパッケージデザインを行うとともに「生命のパッケージデザイン」というテーマで作者は昆虫の造形に注目した写真表現に取り組んできました。今回の個展は、まさにその中心的なテーマである昆虫をクローズアップした展示であり、虫の形態をデザインという観点から捉えた作者の視線に触れることができるでしょう。




KIEPINOKO 「せかいキネマの旅 - 映画の数だけ女と食がある - 」

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KIEPINOKO 「せかいキネマの旅 - 映画の数だけ女と食がある - 」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
メディア イラスト
(2016年09月27日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

イラストレーターKIEPINOKO、初の個展を開催します!「ふと気がついたら、映画で世界一周旅行をしていた」小学校3年生から続けているという、映画日記をもとに今までに出会った数々の作品の中からとりわけ女性と食べ物が心に残った映画をオリジナルのイラストでご紹介します。まだ観たことがない世界の映画にきっと出会えるはず!の1週間。




キン・シオタニ 「旅先にて」

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キン・シオタニ 「旅先にて」
Bギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ 写真 ・ パーティー
(2016年09月03日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

B GALLERYでは10回目となるキン・シオタニの個展。 “Photo + Graphic”というテーマのもと、1000回を超えるヒッチハイク経験をするなど、これまでに全国各地を旅した際に撮影してきた写真に、キン・シオタニのアイコンである天使や様々なイラストを描き込むことで、キン・シオタニ独特のアート作品が生まれます。また旅の思い出のメモ書きのような言葉と共に、その“Photo +Graphic”を 見ることによって観覧者の想像力を刺激し、旅に出掛けているような、気分にさせてくれることでしょう。




矢内原充志 「Floating Life」

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矢内原充志 「Floating Life」
象の鼻テラスにて
メディア インスタレーション ・ ファッション
(2016年09月28日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

今回は新作展示のみならず、不思議なフィッティングルームを体験していただく参加型インスタレーション形式にて発表を行います。舞台衣装からキャリアをスタートし、アーティストやアートディレクターとしても活動する異色のデザイナー、そして「ファッションが社会に出来る事を常に意識している」という矢内原充志の”今”を表現する一度きりのインスタレーションを、ぜひこの機会に体験してください。




桑原真理子 「青石・ブルーストーン」

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桑原真理子 「青石・ブルーストーン」
パールブックショップ&ギャラリーにて
メディア 映像・映画
(2016年09月22日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

『石屋さん・ストーンディーラー』は、桑原の映像作品「青石」での、群馬県鬼石町(おにしまち)の石屋さんと桑原の対話を元に作られています。同じくアムステルダムで活動する気鋭のデザイナーの若林亜希子によって、新鮮なデザインで日本の伝統文化を紹介する一冊に仕上がりました。1960年代から80年代にかけて、三波石と呼ばれる青石を売り回っていた群馬県鬼石町の石屋さん。本書はアーティスト桑原真理子が鬼石で出会った8人の石屋さんとの対話を収録しています。彼らは今では商業価値を失ってしまった石に対して、未だに独自の文化的価値を見出しており、それがどんなものであるかそれぞれの観念から話しています。現在、庭石ブームの終焉とともに、石屋さんの職業もなくなりつつある中、ある石屋さんは「自分の骨がなくなっても、三波石は末代守ってくれるから大丈夫」と話します。今では人々から見過ごされてしまっているこの石に焦点を当てることによって、鬼石の人々の生き様を垣間見ることができるでしょう。この対話は記録でもなく、三波石の紹介でもない、石屋さんたちとの奇妙なコミュニケーションの様子が淡々と綴られています。




亜真里男 「THE SITUATION IS UNDER CONTROL」

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亜真里男 「THE SITUATION IS UNDER CONTROL」
青山|目黒にて
メディア 絵画 ・ トーク
(2016年09月03日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

現代のジャポニスム作家「亜 真里男」は、「3・11」以降の日本に、何を見て、何を描くのでしょうか。 スイスに生まれ、ドイツに育ったアーティスト亜 真里男(あ・まりお/Mario A)は、1982年に来日して以来、約30年間、日本をベースにアーティスト活動を行っています。日本人よりも日本を愛してやまないその制作活動は、「日本趣味」=「ジャポニスム」の系統に属するものでしょう。美術史でジャポニスムの代表作といえば、ゴッホの「花魁」やモネの「ラ・ジャポネーズ」等が挙げられますが、日本の美意識や独特な空間構成が、印象派をはじめ、西洋美術に強い影響を与えたことをそれらの作品から知ることができます。本展タイトルの「The situation is under control」とは、「2020年東京オリンピック」の招致にあたり、国際オリンピック委員会総会で安倍晋三内閣総理大臣が行った演説の一節です。つまり、事故を起こした福島の原子力発電所がコントロール下にあるという内容でしたが、日々流れてくるニュースからは誰の目にも「NOT under control」であることが明らかです。かつてのジャポニスムは主に美意識や形式を模倣しましたが、現代のジャポニスムは、美しく平和な日本を守るために、原発問題や平和憲法などに対する積極的な社会的言説を含んだアートとして、日本人に語りかけるべきだと作家は考えています。今回は、「ペインティングと写真の意味」・「社会とアーティストの役割」を考える上で、重要な相互関係・共時性を実感した時期の開催となりました。2016年に制作した油絵「Cool Japan」の10点と「Gogh, Kiyoshiro & Me (Summertime Blues - Tokyo 2020)」や「東京への風 (ヒロシマ・ナガサキ・フクシマ)」などの大作を展示いたします。 [関連イベント] トークイベント 「2nd typhoon party and talk event」 日時: 9月10日(土)19:00~ トークゲスト: 市原研太郎




「区展」

「区展」
目黒区美術館にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 工芸
(2016年09月21日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

区民からの絵画・書・手工芸・写真の公募作品を展示します。主催は区展実行委員会です。




坪島美里 「日々彩り」

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坪島美里 「日々彩り」
DAZZLEにて
メディア イラスト
(2016年09月27日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

布をパネルに埋め込んで絵を描く 「きめこみイラストレーター」として活動している坪島。今回は、仕事で描いた作品の原画も展示する。




小井土滿 「鉄水墨」

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小井土滿 「鉄水墨」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
メディア 彫刻・立体
(2016年09月05日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

30年以上にわたり本学で教鞭を執ってきた彫刻家・小井土滿教授の展覧会。小井土滿は、硬さと軟らかさを併せ持つ素材・鉄と向き合い、丘から山嶺へ向かって吹き上げる風や、岩を削り流れ落ちる雪融け水のような、静けさと激しさを内包した形象へと錬成させます。本展では鍛造作品を中心に展観し、金属造形の可能性を探ります。 [関連イベント] トークイベント 日時: 9月29日(木)16:30~18:00 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加費: 無料 講師: 河合晴生(元東京都美術館学芸員)、小井土滿(共通デザイン研究室教授)




青木野枝 展

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青木野枝 展
Gallery21yo-jにて
メディア インスタレーション
(2016年09月08日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

2年ぶりのギャラリー21yojです。ここは自分にとって新しく様々なことをトライできる場所です。上方から下方へ、下方から上方へ、大きなたくさんの量の動きをつくりたいのです。それは私が感じる世界そのものです。




木梨憲武 「フェアリーズ@代官山」

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木梨憲武 「フェアリーズ@代官山」
MONKEY GALLERYにて
メディア イラスト ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ
(2016年09月01日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

古くから多くの人が感じてきた“妖精”との不思議なつながり、、、それと安田成美さんが子供の頃見ていたという妖精の記憶からインスピレーションを受け、アーティステイナー木梨憲武さんが生み出した妖精が「コッカ」。そんな妖精「コッカ」と人の、心がほっこりするエピソードを描いた16ページの手の平サイズのミニ絵本「コッカシリーズ」のTEHONが9月1日に3冊同時に発売となります。そして絵本リリースを記念して、コッカとその妖精世界の仲間達を体感・体験するワークショップイベント「フェアリーズ@代官山」を開催します。「コッカ」はもちろん、そのフェアリーズメイトである、ダンボールフェアリーズ、カラフルフェアリーズにも会いに行けるイベントです。 ※受付はSodaCCo(〒150-0034 東京都渋谷区代官山町9-10)で行います。 ※入場券: 大人(中学生以上) 1200円、子供(4歳以上) 800円、3歳以下 無料 ROOTOTE製フェアリーズバッグ/ フェアリーズ@代官山ルートMAP/ (ワークショップで使えるかも!?)オリジナルステッカー付き 購入はローソンチケットにて。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。







「ルバイヤート」

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「ルバイヤート」
BankArt Studio NYKにて
メディア パフォーマンス
(2016年10月02日) - - 明日のみ!

「ルバイヤート」、11世紀ペルシャ(現イラン)において発表された四行詩。作者のオマール・カイヤームはイスラーム黄金時代の頭脳と呼ばれ、哲学者、数学者、天文学者で詩人という破格の存在でした。スーフィー教に恐れられていた彼によるこの詩の発表は当時大変スキャンダラスな出来事でした。しかしこの偉大なペルシャ詩も英語圏に届くには700年あまりの時間がかかりました。訳者はエドワード・フィッジェラルド。1859年、「ルバイヤート」と運命的な出会いを果たしたフェッジェラルドによる献身的な翻訳により自費出版されました。その「フェッジェラルド訳ルバイヤート」はカイヤームの描き出した飲酒の幻想、花々の美しさなどを英語の押韻のなめらかさとリズムによって再度描き出した傑作です。本作品はこの「フィッジェラルド訳ルバイヤート」を新たに和訳し、英語と日本語の二言語で音楽詩劇として舞台化されたものです。今回、10月2日の再公演では演奏にコントラバス奏者の巨匠、斎藤徹氏を迎え上映致します。 チケット: 予約: 3000円 当日: 3500円 ※イベント詳細は公式ホームページをご確認下さい。




山﨑櫻子 展

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山﨑櫻子 展
O ギャラリーにて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

とても不思議で謎に満ちた「アラアラノセカイ」のように、新たな表現を探究していきたい。技法については、自ら湧いたインスピレーションや、今まで培われた心象空間をモチーフに、キャンバスにアクリル絵具を何層か重ねて、彫刻刀で削りとっていく手法で、2007年から続けています。




内山聡 「working works」

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内山聡 「working works」
Gallery OUT of PLACE TOKIOにて
メディア 絵画
(2016年09月02日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

内山聡は一般的な絵画の有り様に疑問を投げかけ、「行為」「時間」「物質」などの視点から絵画を解体し再構築することを制作の中心に据えています。今回の展覧会で内山は、これまで制作してきた幾つかのシリーズを作家自身によって批評し、作家自身や鑑賞者の私的な感覚を極力排除することによって生まれる「絵画の純度」へと切り込もうとしています。 [関連イベント] レセプションパーティー 日時: 9月3日(土) 18:00~20:00 入場料: 無料




有元伸也 「TIBETAN WAY」

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有元伸也 「TIBETAN WAY」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2016年09月27日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

1998年冬、従来からのモノクロ・スクエアの画面構成に疑問を抱き始めていた有元は、6×7カメラにカラーネガフィルムを装填し、慣れ親しんだチベットの地に赴きました。何度も超えたはずの峠道が、初めてのように新鮮に映った、チベットへの旅の道程。それまでは意識下に閉じ込めていた色彩を、画面上に獲得しました。会期中、会場内にて同作品を収録した写真集「ariphoto selection vol.7」を販売いたします。シリーズ初のカラー作品集(A3変形、20ページ、1,000円)、ぜひ手に取ってご覧ください。




「ぬいぐるみとこもの」展

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「ぬいぐるみとこもの」展
101(hitomaruichi)にて
メディア 彫刻・立体 ・ ファッション
(2016年09月24日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

ぬいぐるみ作家のitomonoによる個展。バッグなどの小物も同時にお披露目いたします。




「TWS-Emerging 2016 【第3期】」

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「TWS-Emerging 2016 【第3期】」
トーキョーワンダーサイト渋谷にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2016年09月03日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

「トーキョーワンダーウォール公募 2015」の入選者から選ばれたアーティストを6期にわたって紹介する本展。9月3日(土)に始まる第3期では、松浦進、倉田悟、井田大介の3名を紹介します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 9月3日(土)16:30〜18:00 登壇者: 松浦進、倉田悟、井田大介、堀元彰(東京オペラシティアートギャラリー チーフキュレーター)




小河泰帆 「Inner Voice」

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小河泰帆 「Inner Voice」
Space2*3(スペース2バイ3)にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2016年09月20日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

瞑想的な意識と無意識の狭間をテーマにした抽象絵画を制作。




川田祐子 「草踏」

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川田祐子 「草踏」
KANEKO ART TOKYOにて
メディア 絵画
(2016年09月29日 〜 2016年10月02日) - - 明日で終了

日常で見慣れた足下の雑草には、ミクロコスモスが広がる。 それは一人生の縮図であり、時代の鏡。 足を踏み入れ、草を食み、 踏まれても踏まれても絵画にして行く。  30号くらいまでの最新作約15点を発表致します。




ナジャ・ソラリ 「nibble, nibble, gnaw」 展

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ナジャ・ソラリ 「nibble, nibble, gnaw」 展
The Containerにて
メディア イラスト ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2016年07月18日 〜 2016年10月03日) - 最終週

日本に滞在経験のある、スイス人メディアアーティスト、ナジャ・ソラリ。音の詩をもとに、ナジャ・ソラリは現代のデジタルとバーチャルな世界を包括する詩を手がけ、ボット生成されたスパムメールやテキストにインスパイアされた、特別なミクスト・メディアインスタレーションをThe Containerにて制作する。




「姚小全・近藤圭 二人展」

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「姚小全・近藤圭 二人展」
Art Gallery 山手にて
メディア 絵画 ・ 工芸
(2016年09月28日 〜 2016年10月03日) - 最終週

水墨画・書(姚小全)、鉄軸を使った器や花器(近藤圭)の二人展。




「アートプロジェクト高崎 『THE ECHO』」展

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「アートプロジェクト高崎 『THE ECHO』」展
高崎シティギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス
(2016年09月24日 〜 2016年10月04日) - 最終週

2008年、横浜ZAIMにて開催されたECHO展は、地域芸術祭や美術館の枠組みを超えた、若手アーティストによる自主的な展示活動としてスタートしました。その後、第2回ベルリン、第3回ケルンでの開催へと引き継がれ継続してきた本企画の第4回目が、この度新たに発足する「アートプロジェクト高崎」第一弾企画展として開催されます。 本展は、本企画の発起人鬼頭健吾をはじめとする12名の作品で構成されています。偏光パールのアクリル絵の具を用い、鑑賞者がキャンパスの前を移動することで色面が表情を変える絵画作品を見せる大庭大介や、日用品としてのアルミホイルを用い、巨大で複雑な形状をあらわす三家俊彦の彫刻作品、原色に彩られた多数のアクリルプレートが回転しスポットライトの反射によって無限の広がりを見せる鬼頭健吾の空間構成、音や光などを組み合わせた映像やインスタレーション、パフォーマンスで知られる小金沢健人をはじめ、東京都現代美術館、金沢21世紀美術館、横浜美術館など、圏内でも指折りの現代アート美術館で紹介されている作品群が一堂に介します。 [出展アーティスト] 大田黒衣美、大庭大介、鬼頭健吾、桑田卓郎、小金沢健人、榊原澄人、竹村京、三屋俊彦、ニシジマアツシ、ハラサオリ、パラモデル、山本麻紀子 [関連イベント] パフォーマンス「逃げる光、転がる女」 日時: 9月24日(土)18:00~(17:30開場) 会場: 高崎シティギャラリー コアホール 参加費: 無料 ワークショップ「だいだらぼうとホリバーン」 巨人とコミュニケーションができる山本さんと、物語の中で問題を解決していこう! 日時: 10月2日(日)10:00~12:00 会場: 高崎市総合保健センター運動室 講師: 山本麻紀子 定員: 30名 対象: 小学生以下 参加費: 無料 ※お申し込みは高崎財団までお電話にてご連絡ください。




「書画展」

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「書画展」
ギャルリー・ジュイエにて
メディア 日本画
(2016年10月01日 〜 2016年10月04日) - 最終週

書と画はかつて一体でありました。いつの頃からか分離してしまったそれを、再び一堂に会させよう。そんな展覧会を関東の十の大学の美術系団体が行います。是非お越しください。 参加団体: 学習院大学美術部、東大美術サークル、慶應義塾大学パレットクラブ、國學院大学美術研究会、上智大学美術研究会、東京学芸大学美術研究部、東京農業大学農友会美術部、日本女子大学美術サークル、日本大学文理学部美術 研究会、一橋津田塾大学美術部




「- Dream Wall Round - ストリート・アート展」

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「- Dream Wall Round - ストリート・アート展」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2016年09月28日 〜 2016年10月04日) - 最終週

ストリートアーティストたちが描く、さまざまな夢。北崎亜惟斗が「青い薔薇」に込めた思い、ロームカウチが少年少女に託した「星に願いを」、バンクシーやドルク他、各アーティストによる「夢」の祭典をご覧ください。 [出展作家] バンクシー、北崎亜唯斗、ロームカウチ、ドルク、ドットマスターズ 他




大野 陽生 + 細川 ひかる 「≒(ニアリーイコール)」

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大野 陽生 + 細川 ひかる 「≒(ニアリーイコール)」
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2016年09月30日 〜 2016年10月04日) - 最終週

大野陽生、細川ひかるの二名の彫刻作家による展覧会。現代におけるイメージと物質との関係性がどういった様相を呈しているのか。「モチーフ」といった観念を出発点とし、両者の彫刻作品を用いた空間表現によって、この問いに対する答えの一部の提示を試みた展示です。




Hirotton + 濱口健 + イワモトダイスケ + SICS 「DRAW 4」

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Hirotton + 濱口健 + イワモトダイスケ + SICS 「DRAW 4」
THE blank GALLERYにて
メディア ドローイング ・ パーティー
(2016年09月17日 〜 2016年10月04日) - 最終週

紙とペン。極めて身近な、最低限の画材。アートのフォームとしては最もシンプルで、ゆえにごまかしは利かず、アーティストの世界観やスタイルが最もストレートに表れる。多方面で幅広く活躍しドローイングに定評のある4名のアーティストが、それぞれの個性とスタイルで火花を散らしあう、リアルでスピード感溢れるドローイングアート展!




「ITS FOR ISETAN SUPPORTED BY DIESEL」展

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「ITS FOR ISETAN SUPPORTED BY DIESEL」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 彫刻・立体
(2016年09月27日 〜 2016年10月04日) - 最終週

イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランド、ディーゼルが長年支援しているファッションコンテスト「ITS」。 昨年「OTB Award」を受賞した小池優子氏をフィーチャーしたポップアップ・ストアが9月27日(火)から10月4日(火)まで伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージにて開催される。「ITS」受賞作品の展示、ザ・ステージのために小池優子氏が手がけたクチュールアイテム、ディーゼルの日本ローンチ30周年を記念したカプセルコレクション「DIESEL JAPAN 30TH BY YUKO KOIKE」といったエクスクルーシブなアイテムをラインナップ。 また、ポップアップ・ストア開催期間中は「ITS FOR ISETAN SUPPORTED BY DIESEL」が伊勢丹新宿店のウィンドウをジャックする。 イタリアと日本の国交150周年を祝う特別なイタリアウィークを象徴するスペシャルな企画をお見逃しなく。




藤島康介 「僕と彼女と乗り物と。」

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藤島康介 「僕と彼女と乗り物と。」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア マンガ ・ 彫刻・立体
(2016年09月27日 〜 2016年10月04日) - 最終週

画集「藤島康介デビュー30周年記念自選画集 僕と彼女と乗り物と。」(講談社/星海社より2016年8月30日発刊)に収録する作品のなかから「ああっ女神さまっ」「逮捕しちゃうぞ」をメインに厳選し、凸版印刷が誇る高精細デジタル複製画印刷「プリマグラフィ」として展示、そしてそれらすべてを数量限定にて販売いたします。 「プリマグラフィ」となる作品の貴重な原画も同時に展示、さらには、グッドスマイルカンパニーにより1/8スケールフィギュア化決定! 画展会場に「実物展示」も実施します! 会場: B1F artcomplex hall




森本秀樹 展

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森本秀樹 展
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2016年09月26日 〜 2016年10月05日) - 最終週




田村憲一 展

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田村憲一 展
十一月画廊にて
メディア 日本画
(2016年09月26日 〜 2016年10月05日) - 最終週




柏迫響子 展

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柏迫響子 展
フリュウ・ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 工芸
(2016年09月30日 〜 2016年10月05日) - 最終週

絵と天然石アクセサリー。 描いてみるまで、作ってみるまで。 何が出来るか作家本人にもわかりません。 出て来たものが次を生み、その連鎖がこの世を歩き出すのです。




蓮沼執太 「作曲的 - compositions: rhythm - 」

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蓮沼執太 「作曲的 - compositions: rhythm - 」
スパイラルにて
メディア イラスト ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2016年09月27日 〜 2016年10月05日) - 最終週

音楽家として作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像・サウンド・立体・インスタレーションなど幅広い表現で作品を発表し続ける、蓮沼執太による新作展覧会です。本展は、西洋音楽の世界での音楽の三要素「メロディ/ハーモニー/リズム」の律動(=リズム)をテーマとし、「リズム」が持つ可能性と創造性にフォーカスを当てています。蓮沼が言及する律動(=リズム)は、聴覚的なことだけを意味するのではなく、展示空間にインストールされる作品によって生まれる時間的・空間的なリズムのことも指します。「リズム」という考え方を、時間軸を超えて拡張することにより、様々な時間や空間の動きを作品として提示し、鑑賞者の知覚にはたらきかけるような展覧会となっています。 本展では、「リズム」というテーマを美術の文脈で新しいアプローチを提示してゆきますが、蓮沼の表現は、明確な定義がなく最先端のテクノロジーや音響装置、インタラクティブな仕掛けが先行する「サウンドアート」や「メディアアート」と称されるものとは一線を画します。蓮沼にとって、多様なメディアは「音楽」を作り出すツールでしかなく、本展『作曲的|rhythm』は「音楽」への新たな挑戦であり、作曲そのものなのです。 会場: スパイラルガーデン [関連イベント] パフォーマンス「Dance × Music curated by Dance New Air」 Dance New Air連携企画として、蓮沼執太とダンサー4名によるダンスパフォーマンスを開催します。 日時: 10月1日(土)14:30、17:30 出演: 入手杏奈、杉山恵里香、鈴木美奈子、森川弘和 参加費: 無料 EVENT and Artist Talk 日時: 10月2日(日) 14:30 蓮沼執太パフォーマンス 17:30 蓮沼執太アーティストトーク  ゲスト: 松井茂(詩人、IAMAS准教授) 参加費: 無料




なかむら葉子 「和の庭」

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なかむら葉子 「和の庭」
HB ギャラリーにて
メディア イラスト
(2016年09月30日 〜 2016年10月05日) - 最終週

花や草等をモチーフに具象と抽象の間を行ったり来たり。デジタル技法ではしっとりと落ちついた和の庭を。布に描く技法では刺繍を取り入れて、遊び心のある楽しげな庭を表現しました。




「白須純とポルトガルタイル展」

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「白須純とポルトガルタイル展」
B-galleryにて
メディア 工芸 ・ パーティー ・ トーク
(2016年09月27日 〜 2016年10月06日) - 最終週

初年には現代日英版画展、スペイン・ポンテべドラ版画美術館巡回展、2009年は日本×オランダ年交流展、2010年は日本×ポルトガル 修好150周年ポルトガル大使館後援助成企画を3本、日本×トルコ120周年交流展、2011年は日本×ドイツ交流展、2012年はカナダバンクーバー・カピラノ大学との交流展、2015年には日本×イタリア現代美術展を企画しました。




「158人の漱石 - 百年後ノ吾輩、こゝろ、それから…… - 」展

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「158人の漱石 - 百年後ノ吾輩、こゝろ、それから…… - 」展
クリエイションギャラリーG8にて
メディア イラスト
(2016年09月06日 〜 2016年10月06日) - 最終週

22回目となる東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)の展覧会。今年のテーマは、没後100年を迎えた夏目漱石です。若き日の松山、熊本、ロンドン滞在を経て、新しい時代を模索して格闘した日本の文豪に、100年後のそれからを重ね合わせる、総勢158人のイラストレーションによる時間旅行をお楽しみください。