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小池アミイゴ 「『東日本』~ 福島から熊本へ、とうだいをめぐる旅」

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小池アミイゴ 「『東日本』~ 福島から熊本へ、とうだいをめぐる旅」
スペース・ユイにて
メディア 絵画
(2017年01月10日 〜 2017年01月18日) - - 本日終了

福島、唐桑、東京、熊本  人と灯台を巡る旅の記憶。




三角綾子 「フェルトデザインズ」

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三角綾子 「フェルトデザインズ」
フリュウ・ギャラリーにて
メディア ファッション
(2017年01月13日 〜 2017年01月18日) - - 本日終了




ドキドキクラブ 「プレイ」

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ドキドキクラブ 「プレイ」
新宿眼科画廊にて
メディア パフォーマンス
(2017年01月06日 〜 2017年01月18日) - - 本日終了

会場: スペースE




沼田学 「築地魚河岸ブルース」

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沼田学 「築地魚河岸ブルース」
新宿眼科画廊にて
メディア 写真
(2017年01月06日 〜 2017年01月18日) - - 本日終了

会場: Space M [関連イベント] 餅つき、夜霧ライブ 日時: 1月7日(土)15:00~




井上直久 「イバラードの世界」

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井上直久 「イバラードの世界」
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
メディア イラスト
(2017年01月12日 〜 2017年01月18日) - - 本日終了

人気劇場アニメ作品の背景画を担当した事でカリスマ的人気を誇るイラストレーターの個展を開催。氏の住む街、大阪府茨木市のイメージをもとに「イバラード」という仮想都市の風景を創作。近未来と懐古が混ざり合う街と人々の、ファンタジックな情景を描く。本展では新作を含む水彩原画と版画30点とオリジナルキャラクターのめげぞうなどのグッズを展示販売する。 作家来場日: 1月15日(日)13:00~17:00




青山ぴゅー多 「エレクトリック・アルツハイマー」

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青山ぴゅー多 「エレクトリック・アルツハイマー」
新宿眼科画廊にて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ マンガ
(2017年01月06日 〜 2017年01月18日) - - 本日終了

会場: スペースS




「落語とメディア」 展

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「落語とメディア」 展
早稲田大学 早稲田キャンパスにて
メディア イラスト ・ 日本画 ・ 版画 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2016年10月01日 〜 2017年01月18日) - - 本日終了

現在、落語および落語を取り巻く環境は、かつてなかったほどの多様性をみせています。定席の寄席はいうまでもなく、首都圏だけでも毎月およそ900もの落語会が開催されています。ラジオやテレビ、インターネットなどの放送、速記本やCD、DVDといった複製メディア、また落語を題材にした映画やテレビドラマ、漫画、アニメなどによって落語に触れる人も少なくないでしょう。その多様性こそが、今日の落語家の、あるいはその芸の多彩さを支えているのです。歴史的にみても、落語ほど多くのメディアと先験的に関わってきた芸能はありません。そこで本展では、このような落語とメディアの親密な関係性をたどりつつ、寄席から速記、レコード、そしてラジオ、テレビへと、落語をめぐるメディア空間の変容が、落語の芸にいかなる影響を及ぼしてきたのか、その変遷の過程を明らかにします。 会場: 演劇博物館2階企画展示室 [関連イベント] ミニ落語会「エンパク寄席」 日時: 11月15日(火) 15:00〜、12月13日(火) 17:00〜 会場: 演劇博物館2階企画展示室内 入場無料 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




みうらのりこ「Found Scenes」

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みうらのりこ「Found Scenes」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真
(2017年01月06日 〜 2017年01月19日) - - 明日で終了

演出された舞台の一場面のような整然さ。作り物みたいな違和感。スポットライトのように差し込む光、光の反射と陰が作り出す効果。これが私の写真のレシピ。 たくさんの人々やモノが混在する街を同じレシピで撮しても、ほんの僅かな違いで印象が変化して、だれもが気がつかなかった景色が見えてきます。




九島優 「I know what you don’t know.」

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九島優 「I know what you don’t know.」
THE blank GALLERYにて
メディア グラフィックデザイン ・ 日本画
(2017年01月07日 〜 2017年01月19日) - - 明日で終了

九島優 個展 “I know what you don’t know.” を開催いたします。空間や奥行きのあるサイバースペースを感じさせながら、あくまで平面作品の役割をその表面にあるもののみとし、作者の脳内にあるイメージを具現化することで、グラフィックとしてより刺激的なものを追及する九島の世界観を、ぜひご高覧下さい。




「第19回CSデザイン賞展」

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「第19回CSデザイン賞展」
CSデザインセンターにて
メディア グラフィックデザイン ・ 公募展
(2016年10月18日 〜 2017年01月20日) - 最終週

装飾用シートを使用した優れた作品を募集するデザインコンペ「CSデザイン賞」。今回も多数のご応募の中から厳正なる審査が行われ、一般部門12作品、学生部門11作品の受賞作品が決定しました。 一部作品の再現などを交え、受賞作品すべての魅力をご紹介する企画展です。 「第19回CSデザイン賞展」では受賞作品すべてをご紹介するほか、一部作品を再現したものや、学生部門では応募時のプレゼンボードや仮囲いのミニチュアも展示いたします。




ユニス・ルック 「完璧な卵などない」

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ユニス・ルック 「完璧な卵などない」
カナダ大使館高円宮記念ギャラリーにて
メディア 陶芸
(2016年11月29日 〜 2017年01月20日) - 最終週

ユニス・ルックはトロント出身のアーティストで、現在、横浜で「黄金町アーティスト・イン・レジデンスプログラム」に参加しています。絵画、陶芸、インスタレーションなどを制作し、2016年7月にはオンタリオ・アーツカウンシルおよびトロント・アーツカウンシルから助成を得て、信楽での「陶芸の森アーティスト・イン・レジデンス」に参加しました。 「完璧な卵などない」では、「陶芸の森」滞在中に制作されたものを含む、ルックの最新作を展示します。ルックは同レジデンス滞在中、日本の田園地域での暮らしと広く知られている信楽の陶芸の歴史や伝統に深い感銘を受け、手びねりの陶芸作品と陶板画を制作しました。作品は、物事が衰退するサイクルや、自然を通じて暮らしの中で見出したささやかな喜びや安らぎから発想を得たものです。これらの作品の多くは、瞑想的な静寂、楽観、内省といった感覚を表現しています。それぞれの作品における不完全な輪郭は、ルックの陶芸作品に共通するゆったりした手作りの感性を際立たせます。




佐藤姿子「TRUE ROMANCE」

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佐藤姿子「TRUE ROMANCE」
ギャラリーサイド2にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2016年12月09日 〜 2017年01月20日) - 最終週

佐藤姿子(b.1965、福岡 / 東京在住)は2000年の初個展より一貫して、「プレイハウス」のテーマを追い続け、写真、刺繍、ウォールペィンティング、家具といった様々な媒体を駆使したインスタレーションを展開してきました。今回の個展では、幼少時代の家族の肖像、ドールハウス、壁に鏤められたステッカーを用いて、セクシャリティ、暴力、愛、記憶を意識・無意識双方のレベルで表現します。佐藤姿子がユーモアと焦燥感を持ってみつめるのは、性的、社会的なステレオタイプの水面下にある状況。作品では、身近ななんでもない要素が哀しさ、愉快さ、フラストレーション、そして喜びを訴える要素へと変貌します。長らく調香してきた香水のテーマも登場する予定です。




村上友晴 展

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村上友晴 展
横田茂ギャラリーにて
メディア インスタレーション
(2016年12月12日 〜 2017年01月20日) - 最終週




「5Rooms - 感覚を開く5つの個展 - 」

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「5Rooms - 感覚を開く5つの個展 - 」
神奈川県民ホールギャラリーにて
メディア 写真 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 陶芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年12月19日 〜 2017年01月21日) - 最終週

私たちは日々、多くの物事を選択し、判断し、行動します。その中でなんとなく腑に落ちないまま、無意識のうちに自分を言いくるめてやり過ごしてしまっている事はありませんか?人間の「頭」はあらゆる事をコントロールしたがるという特徴があり、ともすれば「心」や「身体」で感じたことにさえ干渉してしまうことがあります。 本展覧会では「頭」で作られたテーマにあわせて作品を選ぶのではなく、作品と向き合い「心に響くか」という直観に従い5人の作家を選びました。圧倒的な力で私たちの感覚を揺さぶる作品は、鑑賞する人々の記憶と結びつき、さまざまな感情を呼び起こすことでしょう。 [関連イベント] アーティストトーク「技法のガラパゴス的進化 表現の形」 日時: 12月24日(土) 14:00~ 登壇者: 出和絵理、小野耕石 アーティストトーク「インスタレーション - 思いが形になる時」 日時: 1月7日(土) 14:00~ 登壇者: 丸山純子 アーティストトーク「『在る』ことへのアプローチ」 日時: 1月15日(日)14:00~ 登壇者: 染谷 聡 、齋藤 陽道 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 目の見えない人と見える人が一緒に、見えていることや感じていることを言葉にして伝え合いながら鑑賞をします。約2時間30分で5つの展示室を巡ります。 日時: 2017年1月9日(月)10:00~12:30 、1月14日(土)10:00~12:30 定員: 各回15人 参加費: 無料 ※関連イベントの詳細・お申し込み方法は公式サイトよりご確認下さい




「高崎市美術館コレクション 5つの部屋+I(プラス アイ)」

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「高崎市美術館コレクション 5つの部屋+I(プラス アイ)」
高崎市美術館にて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2016年12月02日 〜 2017年01月21日) - 最終週

高崎市美術館には5つの展示室と、高崎市の芸術的パトロンであった事業家・井上房一郎の旧邸を併設しています。 今展覧会では、それぞれの展示室に「動物たちの部屋」「顔のある部屋」「いろとかたちの部屋」「木の部屋―深井隆の世界」「孔版画の部屋―没後30年 福井良之助」、 旧井上邸では「美術とくらす部屋」といったテーマを設け当館の多彩なコレクションをご紹介いたします。




「第8回マスだ!」展

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「第8回マスだ!」展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2017年01月11日 〜 2017年01月21日) - 最終週




白石綾子 展

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白石綾子 展
ギャラリーQにて
メディア 絵画
(2017年01月09日 〜 2017年01月21日) - 最終週




森千裕 「テニス肘」

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森千裕 「テニス肘」
Satoko Oe Contemporaryにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年11月26日 〜 2017年01月21日) - 最終週

森が展覧会タイトルとして用いた「テニス肘」というひとつの身体的症状は、リタイア後に時間とお金に余裕が生まれ、憧れていたテニスを急に始めた世代に多く生じる症状として現代社会の様相を浮き彫りにするかのようです。森は、この展覧会タイトルに、彼女の作品の中に度々登場する、スポーツ、身体、はっきりしない不穏な病気(不眠症など)、そして言葉の接続や響きの面白さ、などを反映させています。作品の表現形態は様々で、日常的に描き貯めた膨大な量のドローイングを主軸として、絵画、写真、立体、映像、レリーフ、ライトボックス、ウォールドローイング、本、など多岐に渡り、これらはシリーズ作品としてランダムに現れます。森は、ドローイングと同様に、親しい人との会話のなかで他人から放たれる言葉の断片や、看板の文字やロゴ、電車の向かいに座ったおじさんのスポーツ新聞の見出しの一文など、衝撃的に耳や目に飛び込んでくる文字や言葉も日常的に書き貯めており、都市に散らばるそれらの言葉の断片を掻き集め、持ち帰り、幾つかは数年間発酵させ、時空を超えてイメージと組み合わせ(幼少期の落書きも含め)、素材や技法を考案し、最も相応しいアウトプットの方法を模索実現させます。 [関連イベント]愛知県美術館館長島敦彦氏との対談 日時: 12月10日(土)17:00~18:00




赤池千怜 + 植草夏海 + 川上美里 + こばやしゆうさく + 渋川 駿 + 松本久恵 + 和野哲也 「日本コラージュ・2017 Part 2」

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赤池千怜 + 植草夏海 + 川上美里 + こばやしゆうさく + 渋川 駿 + 松本久恵 + 和野哲也 「日本コラージュ・2017 Part 2」
ギャラリイKにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 建築 ・ インスタレーション
(2017年01月16日 〜 2017年01月21日) - 最終週

市場経済とインターネットという環境が世界の均質化を押し進めていく一方、その反動として民族や宗教、文化の独自性を希求する力もまた増していくいま現在、「日本」はどうあるべきか「日本人」はどうするべきなのかという議論がしばしばたたかわされます。しかし「日本」をあたかも当然のもの、共有された事実のように語る以前に、私たちひとりひとりが、固定観念や自明性から自らを解き放って、はたして「日本」とは何なのか、どういうものであり得るのか、そう問うことが大切ではないでしょうか。この展覧会は、Part1からPart3まで、各週7名、総勢21人の作家が造形という言葉で「日本」を考える、感じる、表現するグループ展です。




「デトロイト美術館展」

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「デトロイト美術館展」
上野の森美術館にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2016年10月07日 〜 2017年01月21日) - 最終週

モネ、ドガ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、マティス、モディリアーニ、ピカソほか、まさにヨーロッパ近代絵画の「顔」ともいうべき巨匠たちの名画が一挙来日。 1885年に創立して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を通じて、世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術館。ゴッホやマティスの作品をアメリカの公共美術館として初めて購入したのもデトロイト美術館でした。このデトロイト美術館は、2013年、デトロイト市の財政破綻を機に、市の財源確保を目的として所蔵品売却の可能性が取りざたされました。しかし、国内外からの協力、そしてデトロイト市民の声により、作品は1点も失われることなく市民の憩い・学びの場として存続しています。危機を乗り越え、今なお美術館のコレクションの中核を成している印象派、ポスト印象派、20世紀のフランス、ドイツの数々の傑作の中から選りすぐりの全52点をご紹介します。 [関連イベント] デトロイト美術館 ヨーロッパ美術部学芸員長 イブ・ストラウスマン―フランザー 記念講演会 ~デトロイト美術館とコレクションの歴史について~ 日時: 10月8日(土)11:00~12:00(10:30より受付) 会場: 日本芸術院 本展監修 千足伸行(成城大学名誉教授/広島県立美術館長)講演会 日時: 10月29日(土)14:00~15:00(開場 13:30) 会場: 東京都美術館 講堂 原田マハ ギャラリートーク付特別鑑賞会 小説「デトロイト美術館の奇跡」執筆の原田マハによるプライベートギャラリートークと、図録、お土産がセットになった人数限定の鑑賞会です。 日時: 10月30日(日)17:00~20:00




「八壁展」

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「八壁展」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月16日 〜 2017年01月21日) - 最終週

ギャラリー檜B・Cには8つの壁面があります。8つの壁の1面ずつを、8人の作家が使って発表する展覧会です。絵画、立体など、ベテランたちのさまざまなジャンルの作品をお楽しみください。




宮本絵梨 展

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宮本絵梨 展
ギャラリー アートもりもとにて
メディア 絵画
(2017年01月12日 〜 2017年01月21日) - 最終週

初めて宮本絵梨の作品を観たのは大学院の修了制作でした。決して派手とは言えないその作品に目が留まったのは真っ直ぐに絵を描いているというシンプルな事でした。その後も独自の視点を持って身近な人たちを描き発表を続けています。当画廊では初めての個展となります。




坂口寛敏 「Field of pascal 2017」

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坂口寛敏 「Field of pascal 2017」
Gallery 58にて
メディア 絵画
(2017年01月10日 〜 2017年01月21日) - 最終週




佐藤イチダイ 「星を読む、または煙の反覆」

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佐藤イチダイ 「星を読む、または煙の反覆」
アルマスGALLERYにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2016年12月03日 〜 2017年01月21日) - 最終週

佐藤イチダイは1983年生まれ、アルマスギャラリーでは4年ぶり3度目の個展となります。今展では、これまで制作の軸となってきた、顔を空虚な空間として描き、他者との隔たりや、コミュニケーションの不完全性を表現して来たポートレート群ではなく、点と点が繋がった先にある結果を主な関心とする一連の絵画が提示されます。これまでも実践してきた、点と点を星座のようにつなぎ、形体をあらわしてゆく事を発展させ、点を3点繋いだ時に発生する最小単位の面である三角を波のような形に変換し、コピー&ペーストしたかのように反復させたものや、単一視点のみからの図像を反復させたキュビズム様の絵画など、モチーフの解体や反復することによる形体の意味の排除や図像を連関的に発生させようとする試みなどが主軸となっています。新作のペインティングとドローイング、また過去作に手を加えた作品も展示予定です。




J.B. ブランク 展

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J.B. ブランク 展
BLUM & POEにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ パーティー
(2016年11月18日 〜 2017年01月21日) - 最終週

BLUM and POEでは、北カリフォルニア出身の伝説的な作家J. B. ブランク (1926 - 2002年) による展覧会を開催いたします。当ギャラリーでは2度目、国内では、実に1954年以来約60年ぶりの個展開催となる本展では、1950年代から1990年代にかけて制作された50点以上の陶芸作品を紹介いたします。 当初、木工作家としてその名を知られるようになったブランクは、石彫、ブロンズ鋳造、ペインティング、粘土といった多様な媒体や素材を使った作品制作にも同様に取り組んできました。ブランクによる作品は、曲線形、円形、門形、男根形といったアーキタイプなフォームを想起させ、自ら探し出し用いる自然の素材が持つ特質は、作品のコンポジションやスケールに大きく影響を与えています。さらに作家は、従来のような家具か彫刻作品か、といったカテゴライズから逃れた自由な作品を生み出してきました。こうした作家の芸術領域に対する姿勢は、日本における美術と工芸の線引きの曖昧さにも通じる部分があると言えるでしょう。 実際に、ブランクの作家としてのキャリアは日本から始まっています。ブランクは、ローラ・アンドレソンの指導のもと陶芸を学んだカリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) を卒業後、朝鮮戦争に召集されたことをきっかけに日本を訪れる機会を得ました。かつて、母校であるUCLAで行われていた展覧会で高名な日本人陶芸家・濱田庄司の作品に出会ったブランクは、日本で濱田本人と会うことを望んでいました。1952年に、彼は民芸店で偶然にもイサム・ノグチと出会います。ノグチは、名高い作家であった北大路魯山人を紹介し、ブランクの数カ月にわたる魯山人への弟子入りのきっかけを作りました。さらにその後、作家は、人間国宝であった岡山・備前の陶芸家・金重(かねしげ)陶陽の工房の徒弟として18ヶ月を過ごします。このようにして、1954年にカリフォルニアへ帰国するまでの間に、作家は日本の伝統的な陶芸界に深く関わってきました。 ブランクの手による大型の木の彫刻作品、陶芸作品、そのいずれもが、物理的な造形のプロセスそのものや、プロセスがいかに作品の完成形を導くかについての作家の強いこだわりを証明しています。ブランクは、理想とするフォームが得られるまで、徹底的に素材の本質を引きだしていく作業を行ってきました。手を使うことから創作が始まり、作家は木のこぶや石が持つ不完全さを受け入れ、作品を形作っていきます。そして、その不完全さによって作品の持つ構成や特徴が決定付けられていくのです。 1954年にノグチの企画によって東京の中央公論画廊で行われたブランクの展覧会について、当時、画家であり美術史家でもあった長谷川三郎は、「陶芸は、日本で高度に発展してきた工芸であり、精緻な技術によって確立されてきたことで知られている。しかし、日本人の陶芸家たちは、焼き物が持つ素朴で原始的な深い魅力を決して忘れていない。ブランクは、(日本の備前焼に)自らの表現媒体としての創造性を見出し、率直さが生みだす力強さを手にしたのだ。」と評しています。同展は、日本で最後に行われたブランクの個展となりました。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 11月18日(金)18:00~20:00




鮫島一美 展 

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鮫島一美 展 
ガレリア・グラフィカにて
メディア 絵画
(2017年01月16日 〜 2017年01月21日) - 最終週




谷川晃一 「森の町・朝の光」

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谷川晃一 「森の町・朝の光」
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 絵画
(2016年12月19日 〜 2017年01月21日) - 最終週

谷川は、豊かな自然と温かな陽光に恵まれた環境のもと、明るい色彩で大胆に、そしてちょっとユーモアも感じさせる作品を発表しています。今回の最新作「雑木林シリーズ」は海外を旅して影響を受けたプリミティブな要素も含み、人と自然が同化する不思議な心地よさを感じさせます。 今回の展示はこれらの作品を中心に紙にアクリルで描かれたドローイング作品約20点を発表します。




佐藤翠 「Eternal Moment」

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佐藤翠 「Eternal Moment」
SCÈNEにて
メディア 絵画
(2016年11月25日 〜 2017年01月21日) - 最終週

靴、クローゼット、ジュエリー…日々の中にある一瞬のきらめきを絵画の中に閉じ込めたような佐藤翠氏の作品を、美しい住空間のようなSCÈNEでご覧いただける作品展です。




加藤竜 + 木下拓也 + 柴辻健吾 + 橋田直人 + 別所洋輝 展

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加藤竜 + 木下拓也 + 柴辻健吾 + 橋田直人 + 別所洋輝 展
十一月画廊にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月10日 〜 2017年01月21日) - 最終週




大串祥子 「少林寺」

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大串祥子 「少林寺」
ヴァニラ画廊にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年01月08日 〜 2017年01月21日) - 最終週

1998年にスタートしたプロジェクト『Men Behind the Scenes』にて、秩序、階級、制服、規則、不条理にいろどられた究極の男性社会に潜入し、女性の視線から男性の美と謎を追い求めてきた写真家・大串祥子。アジア篇初のプロジェクトは、中国・嵩山少林寺。始祖・達磨大師によってもたらされた中国禅宗発祥の地であり、世界遺産の歴史的寺院にて、禅に生き、武術を心得、医術を施す老若の僧侶たち。今日、勃興する中国に向けられる脅威や嫉妬とは対照的に、少林武術への羨望と崇敬の念は果てしなく、夢見る少年を旅に駆り立て、やがて僧侶に変えていく。立入禁止エリアでの撮影を許可され、僧侶たちの日々に密着した3年間。批判も嫉妬も先入観もない、一人の女性の好奇心あふれるまなざしを通じて、少林寺の重き門がここに開かれる。また、展示室Bでは、2014年にヴァニラ画廊にて好評を博した『美少年論』より、英国の名門パブリックスクール・イートン校、ドイツ連邦軍の兵役、近代五種からなる「Men Behind the Scenes」ヨーロッパ三部作の写真たちが再展示されます。あの美少年たちを見逃したあなたも、もう一度会いたいあなたも、美少年の園へようこそ! [関連イベント] 『少林寺』トークイベント 「武僧というアンビヴァレンス」大串祥子 feat.田亀源五郎 日時:1月15日(日)17:30〜19:30 料金: 2000円(1D付) ※要予約、詳細は公式ホームページよりご確認ください。 『美少年論』トークイベント 「ヨーロッパ美少年礼賛の夕べ」大串祥子 feat.辛酸なめ子 日時: 1月13日(金)19:00〜21:00  料金:2000円(1D付) ※要予約、詳細は公式ホームページよりご確認ください。




沢村澄子 展

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沢村澄子 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 日本画
(2017年01月16日 〜 2017年01月21日) - 最終週

会場: ギャラリー檜 e・F




寺門孝之 「ANGEL DRAGON FLORA」

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寺門孝之 「ANGEL DRAGON FLORA」
Place Mにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年01月10日 〜 2017年01月21日) - 最終週




宮道知子 展

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宮道知子 展
藍画廊にて
メディア 絵画
(2017年01月09日 〜 2017年01月21日) - 最終週




保井智貴 「遠くにある意思。」

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保井智貴 「遠くにある意思。」
MA2 Galleryにて
メディア 彫刻・立体
(2017年01月06日 〜 2017年01月21日) - 最終週

保井智貴は、ある実在する人物を乾漆像に置き換え、その像が佇んだ際の空気に含まれるものが、何を意味しているのかを問い続けています。本展では人物彫刻を通した空間に含まれる曖昧な意志を、エッセイストの広瀬裕子、こんぶ製作所(岡昇平、松村亮平)と異なる分野と交差し考察しながら、日常生活にある3つのモチーフと言葉を、意志を捉える道具に見立て空間を再構築します。遠くにある意志。日々のうつりかわりの中で、人が生きていく上での自然とは何かを問いかけます。




大森裕美子 「BLANK BLACK」

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大森裕美子 「BLANK BLACK」
ギャラリー現にて
メディア ドローイング ・ インスタレーション
(2017年01月10日 〜 2017年01月21日) - 最終週

今展はキャンバスの平面作品を中心に会場内でインスタレーション的に展開。同時にもうひとつ別のアクションも。「ギャラリー現での最後となる展示の為に、1100枚のドローイング(ボード紙に木炭と黒塗料)を案内状として制作→ギャラリーの顧客に郵送し→受け取った顧客は一点ものの作品を自宅で鑑賞、所有して頂く」という一連の流れそのもの、が展覧会内容の一部です。




「『ヤクーチア、オロンホの国の模様』 ロシアのヤクーチア・サハ共和国のキルト展」

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「『ヤクーチア、オロンホの国の模様』 ロシアのヤクーチア・サハ共和国のキルト展」
Gallery t / TOHO BEADS STYLEにて
メディア ファッション
(2017年01月19日 〜 2017年01月21日) - 最終週

このたび、TOHO BEADS STYLE Tokyo Gallery t は、「ヤクーチア、オロンホの国の模様」と題して、ロシアのヤクーチア・サハ共和国のキルト展を開催いたします。 ヤクーチアとは、アジア大陸の北東部にあるロシアの地域で、ロシア連邦を構成する共和国(ヤクーチア・サハ共和国)です(首都はヤクーツク市)。オロンホとは、ユネスコ無形文化遺産に指定された、ヤクーチア族の口伝名作である英雄敍事です。「オロンホの国」とは、ヤクート人がよく使うヤクーチアの愛称です。 本展では、ロシアキルターズ協会の協力で、ヤクーチア共和国の伝統的な芸術作品(伝統的なキルトや刺繍、ビーズのアクセサリー、テキスタイルモザイク、馬道具、民族衣装や女性飾り)を展示いたします。 [関連イベント] レセプション パーティー 日時: 1月20日(金)15:00〜17:00 ※詳しくは公式ホームページでご確認下さい。




「ポスト・ミュージアム時代?―メディアの変容はアート界をどのように変えるのか」トークイベント

「ポスト・ミュージアム時代?―メディアの変容はアート界をどのように変えるのか」トークイベント
東京国立近代美術館にて
メディア トーク
(2017年01月21日) - 最終週

現代を代表する美術批評家ボリス・グロイスをニューヨークから招聘し、東京・大阪の大学・美術館全3か所で、来日記念講演を開催します。同時にグロイスの代表的著書『アート・パワー』(英語版はMIT Pressより2008年に発行)の邦訳が出版されます。現代社会においてアートがどのような力を持つのか、グロイスと共に思索の旅に出ませんか。 今回の講演シリーズでは、従来の欧米中心の美術史に新たな視点をもたらした『アート・パワー』を中心に、社会と美術の関係、そして昨今のグローバル市場における現代美術の動向等について、日本の読者に向けて氏に語ってもらいます。また日本の若手アーティスト、美術関連の研究者と共に日本の現代美術の特殊性についても議論を掘り下げます。 日時: 2017年1月21日(土)14:00-16:00 出演: ボリス・グロイス、浅田彰(京都造形芸術大学 教授) モデレータ: 三輪健仁(東京国立近代美術館 学芸員) 会場: 東京国立近代美術館 講堂 (地下1階) 使用言語: 英語(逐次通訳有り) 参加費: 無料 ※要事前登録、展覧会チケット不要 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。 [関連イベント] 『アート・パワー』をめぐって 2017年1月20日(金)14:00-17:30 出演: ボリス・グロイス、加治屋健司(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)、乗松亨平(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)、星野太(金沢美術工芸大学 講師) モデレータ: 内野儀(東京大学大学院総合文化研究科 教授) 会場: 東京大学 駒場キャンパス ファカルティハウス セミナー室(〒153-8902 目黒区駒場3-8-1) 使用言語: 英語のみ 参加費: 無料 ※要事前登録 ※講演後に懇親会を開催します。 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




90'S SILK SCREEN ROCK POSTER EXHIBITION WITH ZIGAME ART

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90'S SILK SCREEN ROCK POSTER EXHIBITION WITH ZIGAME ART
ALにて
メディア グラフィックデザイン ・ 版画 ・ ワークショップ
(2017年01月14日 〜 2017年01月22日) - 最終週

60年代、サンフランシスコのフィルモア周辺のライブハウスで、ライブの告知やレコードアルバムのジャケットなどを手掛けるアーティストが生まれてきました。グレイトフルデッド、ジミーヘンドリックスなどのポスター、レコジャケで有名なリックグリフィンなどです。 その後また80年代後半からアメリカ西海岸でシルクスクリーンの技法でのポスターが製作されるようになり、製作枚数の半分をミュージシャンが告知に使用し、残りの半数をポスターアーティストが販売し、ポスター製作のギャラとする相互的な方法でインディーズやメジャーなど様々なバンドのポスターが製作されました。 それらの中でも一番盛り上がっていた90年代のシルクスクリーンのロックポスターを展示、一部販売もいたします。 また、現在日本で東京都町田市を拠点に活動するシルクスクリーンとジクレーの印刷工房、Zigame(ジカメアート)も参加。 イベント期間中シルクスクリーンのプリント体験ワークショップも行います。 会場: AL 1F Main Space




「アイカワラズ」 展

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「アイカワラズ」 展
NADAR / TOKYO (ナダール/東京) にて
メディア 写真
(2017年01月11日 〜 2017年01月22日) - 最終週

写真家・熊谷直子さんを講師としてお迎えした「女性のための写真表現講座」修了生有志の写真展です。この講座では、毎日必ず1枚以上写真を撮ることを課題としました。毎日、写真のことを考えること。シャッターを切り続けること。その取り組みを通して、参加者それぞれにとっての写真表現の本質を見つめようと試みました。




イギリスからくり玩具展 - ポール・スプーナーとイギリスオートマタの現在 -

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イギリスからくり玩具展 - ポール・スプーナーとイギリスオートマタの現在 -
八王子市夢美術館にて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2016年12月03日 〜 2017年01月22日) - 最終週

オートマタとは西洋のからくり人形を指す言葉で、自動で動く機械仕掛けの人形として広く知られています。日本では、からくりがこれにあたり、茶運び人形など江戸時代の伝統工芸や、郷土玩具などで古くから親しまれてきました。一方、西洋のオートマタは18世紀中ごろから19世紀にかけて、フランスの貴族や富豪の間で大流行し、技術の粋を集めた工芸品として主に発展します。そして、今日では機械仕掛けの技術はそのままに、アートとしくみの巧みさが同居した新しいオートマタも登場し、注目を集めています。特に、本展で紹介するイギリスの現代オートマタは、その動作のユニークさとアーティスティックな形をあわせ持つ作品です。ハンドルを回すとカムやクランクの効果によって人形たちに楽しい動きがもたらされ、その小さな世界でちょっとしたストーリーが展開します。また、これまでのオートマタは、その内部機構や仕掛けを一切見せないのが普通でしたが、彼らがつくる作品の多くは、あえて機構部をあらわにし、上部で動くフィギアとそれを動かす仕組みを一体化して見せる新しい発想がとても特徴的です。遊び心にもあふれた現代オートマタは子どもだけでなく大人も楽しめる作品といえます。 これらを手掛けたポール・スプーナーらイギリスの作家たちは、かつてロンドン・コベントガーデンにあった現代オートマタ常設館を本拠地にオートマタ・アーティスト集団として活躍したことで有名です。彼らの作品にはイギリス国内のみならず、日本をはじめ世界中に熱狂的なファンやコレクターがおり、加えて、現在も多くのオートマタ作家に影響を与えています。 本展ではそうした作品約60点を中心に紹介し、大部分は実際に動く様子も見てお楽しみいただけます。作品だけでなく図面やスケッチ類なども一部展示、また、数種類の機構模型で動きをもたらす仕組みや面白さを体験していただけるコーナーも会場内に設けます。イギリス独特のユーモアとウィットに富んだからくり玩具の世界をお楽しみください。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時:2017年1月7日(土) 15:00〜16:00 出演:春日明夫(芸術学博士、東京造形大学造形学部・大学院教授) 参加費:無料 ※申込不要、要本展観覧料 ※詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「暮らしを寿(ことほ)ぐ切り紙 窓花(まどはな)」展

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「暮らしを寿(ことほ)ぐ切り紙 窓花(まどはな)」展
ATELIER MUJIにて
メディア 建築 ・ 工芸
(2016年12月02日 〜 2017年01月22日) - 最終週

年の瀬から新年を迎える季節、ひとはみな人類共通の祈り、平安を願います。 本展では、中国中央部に暮らす人々が、新年を迎え寿ぐ心を農閑期の手仕事にこめた、素朴で温かみある小さな切り紙「窓花まどはな」をご紹介します。また、現地で人々が暮らしている自然の崖地に横穴を掘った構造の家屋で、推定100年近く実際に使われていたファザード(建物正面部分)も展示いたします。 「窓花」は、文字どおり家屋の窓を飾る小さな切り紙です。新たな年を迎えるにあたり、それぞれ暮らす家の窓飾りを、農村の女性達が自らの手によりハサと紙だけで身近なモチーフや空想の動植物など、おおらかに表現しています。 異なる文化でありながら、なぜか私たちに懐かしさや、心の豊かさを想起させる、小さな民間芸術です。 暮らしに寄り添った美と、小さな切り紙が生まれたその地へと開かれた、ささやかな窓のような展覧会です。




「デザインの解剖展 - 身近なものから世界を見る方法 - 」

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「デザインの解剖展 - 身近なものから世界を見る方法 - 」
21_21 DESIGN SIGHTにて
メディア グラフィックデザイン
(2016年10月14日 〜 2017年01月22日) - 最終週

私たちは日々、数え切れないほど多くの製品に囲まれて生活しています。大量に生産された品はあたり前の存在として暮らしに溶け込んでいますが、実は素材や味覚、パッケージなど、製品が手に届くまでのあらゆる段階で多様な工夫が凝らされています。それらをつぶさに読み解いていくのが「デザインの解剖」です。本プロジェクトは、グラフィックデザイナーの佐藤 卓が2001年より取り組んでいるもので、身近な製品を「デザインの視点」で解剖し、各製品の成り立ちを徹底して検証する試みです。本来の「解剖」が生物体を解きひらき、構造や各部門の関係、さらには条理を細かに分析していく行為であるように、ここではデザインを解剖の手段として、とりあげる製品のロゴやパッケージのレイアウトや印刷などのグラフィックを解析し、製品の内側の仕組みまで細かな分解や観察を重ねます。これまでに「ロッテ キシリトールガム」、「富士フイルム 写ルンです」、「タカラ(現:タカラトミー) リカちゃん」、「明治乳業(現:明治) 明治おいしい牛乳」、「ISSEY MIYAKE A-POC BAGUETTE」などの製品が解剖され、それぞれ一般的に紹介されることのなかった部分が引き出されてきました。原料や製法、製品管理から流通に至る幅広い要素が掘り下げられることで、私たちが知っていると思いながら、知らない多くのことに気づくきっかけをもたらしています。また、佐藤 卓が教鞭をとった武蔵野美術大学 デザイン情報学科では教育プログラムの一環としても、身近な品々の解剖が続けられてきました。 本展では、これまでに蓄積されてきた解剖の成果を紹介するとともに、新たに「株式会社 明治」の5つの製品に着目します。参加作家には、様々な分野で活躍する若手のクリエイターを招き、子どもから大人まで楽しんでいただける展覧会を目指します。本展は、製品を取り巻く世界はもちろん、社会、暮らしとデザインの関係について、さらにはデザインの役割や可能性について、改めて深く考察する機会となることでしょう。 [出品アーティスト] 荒牧 悠、aircord、奥田透也、小沢朋子(モコメシ)、佐久間 茜(文字なぞり部)、柴田大平(WOW)、下浜臨太郎、菅 俊一、鈴木啓太、高橋琢哉、中野豪雄、原田和明、細金卓矢




大宮エリー 「tree,tree,tree ーたった1週間の展覧会ー木々の神秘エネルギーを浴びる」

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大宮エリー 「tree,tree,tree ーたった1週間の展覧会ー木々の神秘エネルギーを浴びる」
代官山ヒルサイドフォーラムにて
メディア 絵画 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2017年01月17日 〜 2017年01月22日) - 最終週

[関連イベント] 上映会「大宮エリードキュメンタリー、私が絵を描くわけ」 トークショー「十和田からの手紙」大宮エリー × 小島やよい氏(十和田市現代美術館副館長) 日時: 1月21日(土) 18:00〜 参加費: 無料




新宅和音 + 雪下まゆ「二人展」

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新宅和音 + 雪下まゆ「二人展」
みうらじろうギャラリーにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 公開制作・滞在制作
(2017年01月06日 〜 2017年01月22日) - 最終週

多摩美術大学大学院グラフィックデザイン科修了の新宅和音と、現在同大同科在学中の雪下まゆの二人による展示です。 新宅和音の描く少女のポートレートは、ルネサンス期の画家、ボッティチェッリやダ・ヴィンチ、デューラーらの作品を換骨奪胎し、現代の感覚の新たな絵としています。また、中世ヨーロッパの宗教画のようなスタイルで描かれた作品もあり、そのハイブリッドな感覚が独特な印象を与えます。 雪下まゆは、イラストレーターとしてすでに多くのファンを獲得しておりますが、今回は油彩による人物画の新作を展示いたします。力強いタッチで描かれた少女の見せる表情には、希望と不安の入り混じったあやうい魅力があります。 [関連イベント] 雪下まゆライブペインティング 日時:1月15日(日)15:00~




増田恵助 「絵の中の絵」

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増田恵助 「絵の中の絵」
S.Y.P art spaceにて
メディア 絵画 ・ パーティー ・ トーク
(2017年01月13日 〜 2017年01月22日) - 最終週

[関連イベント] パーティー&トーク 日時: 1月14日(土)17:00〜20:00 ゲスト: 原田 郁 テーマ: 「現代アートにおける画中画の可能性」




上野美樹 「New days」

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上野美樹 「New days」
DAZZLEにて
メディア 絵画
(2017年01月17日 〜 2017年01月22日) - 最終週

近年植物の生命力からイメージを得て制作している「The Breath」と名付けた絵画シリーズに、新作をプラスした作品展です。




「富士山展β」

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「富士山展β」
AWAJI Cafe & Galleryにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ マンガ ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 映像・映画 ・ アニメーション
(2017年01月06日 〜 2017年01月22日) - 最終週

本展の主催は「テクノロジーでアートの課題を解決する」ことをミッションに掲げるスタートバーン株式会社。同社の運営するウェブサービス「startbahn」と連動する形で行うアート展となります。多様化する表現を「富士山」というテーマで括ることで見慣れない表現との出会いを生み、相互影響を促し、次世代のアートの礎を作ることを目指します。今展を皮切りに毎年の開催を予定しています。 「富士山展」では国内外で活躍する本格的な美術家を始め、デザイナー、マンガ家、アニメ監督、アイドル、起業家、研究者、など多様なジャンルのインフルエンサーが一堂に会し、出展作品はすべてstartbahn.org上でオークションにかけられます。オークションの公式参加者としても、アートコレクター以外に起業家、編集者など多様な「次世代の開拓者」が参加します。startbahn.org上では作品を同じ「#fujisanten」タグで公開することで誰もが作品を投稿したり、レビューを書いたり、入札したり、参加することが出来ます。




「武蔵野の歴史と考古学 - 江戸東京たてもの園収蔵品展」

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「武蔵野の歴史と考古学 - 江戸東京たてもの園収蔵品展」
江戸東京たてもの園にて
メディア 建築
(2016年05月24日 〜 2017年01月22日) - 最終週

江戸東京たてもの園の前身である武蔵野郷土館は、1954年(昭和29)に開館しました。その後、調査・収集によって資料を蓄積しながら、旧光華殿(現在のビジターセンター)を展示室として、武蔵野の先史・古代から近代までの歩みや、武蔵野に伝わる有形・無形の風俗・習慣に関するさまざまな展示を行ってきました。1991年(平成3)には江戸東京たてもの園の開園準備に伴い閉館し、多くの貴重な資料は当園へと引き継がれました。当園では、開園以来、武蔵野の歴史を物語る資料群を活用し、継続的に展示・公開してまいりました。今年度は、それらの中から縄文時代の遺跡と出土遺物を中心に紹介します。なかでも、武蔵野郷土館のころから来館者に親しまれてきた「丸木舟」に焦点をあて、その製作方法に迫る研究成果を紹介します。




平成28年度 卒業・修了制作展

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平成28年度 卒業・修了制作展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年01月19日 〜 2017年01月22日) - 最終週

4年間の制作研究の集大成ともいえる卒業・修了制作/研究が、鷹の台キャンパス全体をギャラリーとして展示されます。一部作品が美術館にて展示されます。




「アートな年賀状展2017」

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「アートな年賀状展2017」
川口市立アートギャラリー・アトリアにて
メディア イラスト
(2017年01月07日 〜 2017年01月22日) - 最終週

新年の挨拶を込めて送る年賀状。書くことで送る相手とのご縁をつないでいくことができる、古来からつづく大切な日本の文化です。本展ではみなさまからご応募いただいた手づくりの年賀状をすべて展示します。はがき一枚一枚にさまざまな気持ちが込められた年賀状がアトリアを彩ります。地域から愛される施設を目指して活動するアトリアの、みなさまと一緒につくりあげていく展覧会をどうぞご高覧ください。




利部志穂 「クリティカルポイント」

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利部志穂 「クリティカルポイント」
Gallery21yo-jにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー ・ トーク
(2017年01月07日 〜 2017年01月22日) - 最終週

現在の彫刻がその輪郭を無くし、変身と拡散を進めるなかで、いまだ彫刻の本質的な何かを持ち続けている作家と、他のメディアから入りながら彫刻に最接近してしまった、あるいは、はからずも彫刻となってしまったと思われる作家6人を取り上げます。それは、従来のそれとはかけ離れた姿でありながら、彫刻としか呼べないものであり、同時に、もう彫刻とは呼ばなくてもよいものなのかもしれません。変身を繰り返しながらも進んでいく何か、Unknown Sculpture が、そこには存在しているのではないでしょうか。 [関連イベント] 利部志穂 パフォーマンス 日時: 1月15日(日) 16:00- トークイベント 日時: 1月15日(日) 16:40- 参加費: 500円(ワンドリンク付) ゲスト: 利部志穂、成相肇




竹内スグル 「再生」

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竹内スグル 「再生」
MITSUMEにて
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2016年12月10日 〜 2017年01月22日) - 最終週

[オープニングトーク 意識する表現と無意識の表現、あるいはその境界」] 日時: 2016 年12 月10 日(土)19:00-20:00 ※応募は終了しました [クロージングトーク] 日時: 2016 年1 月22 日(日)19:00-20:00 ※開場(受付開始)は18:30 になります。 出 演:山峰潤也、竹内スグル モデレーター:鈴木久美子(HEAPS.) 会 場:MITSUME 参加費:無料 招待:20 名(応募者多数の場合は抽選) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




佐藤拓人 (ifax!) 「scholē」

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佐藤拓人 (ifax!) 「scholē」
OVER THE BORDERにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2016年12月01日 〜 2017年01月22日) - 最終週

佐藤拓人(ifax!)はグラフィック、絵画、立体造形の製作を中心に、近年ではネオンサインと植物を組み合わせた空間表現でギャラリー・海・山などの様々な場所で活動しています。 本展scholē(スコレー)ではネオンサイン、植物、etcを組み込んだ立体造形(育成可能で10年後未知の変化を願った)作品を中心に、絵画、グラフィックなどを展示致します。 形状や素材にとらわれることなく集積された様々な物質/媒体を用いて作れる空間/作品は、何らかの気配で満ち、日常ではけして開かれることのない感覚が展開していきます。 展覧会日程: 前期 2016年12月1日(木曜日)~12月25日(日曜日)、後期 2017年 1月6日(金曜日)~22日(日曜日) [オープニングレセプション] 日時: 2016年12月2日(金)18:00~20:00 ゲスト: VJ: UKISITA




「勝尾龍彦 新作展」

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「勝尾龍彦 新作展」
柿傳ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年01月16日 〜 2017年01月22日) - 最終週




宛超凡 「水辺にて」

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宛超凡 「水辺にて」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年01月10日 〜 2017年01月22日) - 最終週




「自選シリーズ 現代日本の映画監督5 押井守」上映イベント

「自選シリーズ 現代日本の映画監督5 押井守」上映イベント
東京国立近代美術館フィルムセンターにて
メディア アニメーション
(2017年01月10日 〜 2017年01月22日) - 最終週

フィルムセンターの上映企画「自選シリーズ 現代日本の映画監督」は、1980 年代以降の日本映画を牽引してきた映画監督に、自作から上映作品を選定していただき、そのデビューから現在までの足跡をたどることによって、現代日本映画の原点を探る試みです。これまで崔洋一、大森一樹、井筒和幸、根岸吉太郎監督に焦点をあて、好評を博してまいりました。第5回目となる本年度の「現代日本の映画監督」は、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)の世界観と緻密な映像構成でウォシャウスキー姉妹やジェームズ・キャメロンらに大きな影響を与え、映画とアニメーションの新たな領域を切り開いた押井守監督にスポットをあてます。アニメーションと実写を往還・融合しながら独自の映像世界を創造し「来たるべき映画の姿」を模索している押井守監督の足跡をたどる本特集は、日本におけるアニメーション100年にあたる2017年を祝うフィルムセンターの第一弾企画として、2017年1月に開催します。




「2017年 新春特別企画 七宝五人展」

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「2017年 新春特別企画 七宝五人展」
ノイエス朝日にて
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年01月07日 〜 2017年01月22日) - 最終週

群馬県内外で活躍する五人の七宝作家による展覧会です。新春にふさわしい展覧会で七宝の数々の技法と色彩豊かな世界をそれぞれの作家が個性溢れる作品として発表します。お部屋を彩る作品からイヤリング、リング、ネックレス、チョーカー、ネクタイピンなど普段身近に楽しめる小物もご用意しています。 会場: ノイエス朝日 スペース1・2




「アート・バースデイ」

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「アート・バースデイ」
アート・ラボ・トーキョーにて
メディア 絵画 ・ パフォーマンス ・ パーティー
(2017年01月16日 〜 2017年01月23日) - 最終週

「アートの誕生日」は1963年フランスのフルクサス・メンバーだったアーティスト、ロベルト・フィリオによって提唱されたもので、毎年1月17日に開催されます。 彼によれば100万年前のこの日にアートが。誕生したというのです。とくに根拠はないようですが、アートの誕生日とされ、現在では世界中でインターネットを介して各国のイベントがネットワークされるようになりました。 アートラボ・トーキョーでは会期中の平面展示も含め17日にパフォーマンスを開催します。 今回は昨年に引き続き5度目の参加となります。 [17日パフォーマンス] 渋澤怜 森下泰輔 菅間圭子 村田いづ実 ヨシナリミチコ 地場賢太郎 大和田登 [参加作家] 桜井貴 菅間圭子 地場賢太郎 森下泰輔  村田いづ実 渋澤怜 シャロン・ニューマン Salom Neuman ケヴィン・ジョーンズ Kevin Jones 牧田恵実 ヨシナリミチコ 河野さおり 大和田登 ドン・チョー Don Chow 宮島永太良 ほか [関連イベント] レセプション&パフォーマンス 日時: 1月17日(火)17:00〜




丸山清人 「THE銭湯富士 - 進化を続ける伝説の背景画 - 」

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丸山清人 「THE銭湯富士 - 進化を続ける伝説の背景画 - 」
GALLERY リトルハイにて
メディア 絵画
(2017年01月13日 〜 2017年01月23日) - 最終週

約100年前に初めて描かれた銭湯の名物ともいえるペンキ絵「銭湯背景画」は、日本の庶民文化の歴史遺産ともいえる大変貴重な素晴らしいアートです。美しい湖や海の彼方にそびえ立つ雄大な富士の絵を眺めていると、昭和の古き良き時代の温もりを感ぜずにはいられません。現在それを熟練の技で描くことのできるペンキ絵師は日本で二人しかおらず、その中で現役最高齢現在81歳の銭湯背景画絵師が丸山清人氏です。丸山氏の熟練の刷毛さばきは信じられない速さと正確さで作品を完成させていき、その制作過程もが一瞬のアートと呼ぶにふさわしいほどです。匠の技で描かれたその繊細な質感や空気感は観る者全てに静謐を感じさせるまさに「静の世界」です。また丸山氏の描く富士の背景画は驚くほど様々なバリエーションがあります。優しく広がる穏やかな湖の奥に佇む富士、海の彼方に壮大にそびえ立つ富士、朝陽が雲にあたり反射した光で赤々と染まった富士。そしてその匠の技によって生み出される美しい富士の姿は今なお進化し続けており、横浜の夜景をも背景画富士にしてしまいました!今回の個展では家に飾っていただけるサイズほどの貴重な直筆のペンキ画大小約30点が展示販売されます。丸山氏の描く美しい富士を眺めながらゆっくりと銭湯の気分を味わってお楽しみ下さい。銭湯の背景画は、大正時代に千代田区にあった銭湯が、入浴されるお客さんを楽しませようと壁に絵を描いたのが始まりとされております。その後、広告会社がこの浴場壁画を無料で銭湯へ提供する代わりに、地元商店街などの広告を壁画の下に掲示させてもらうという形で広まりました。銭湯背景画の最盛期は1970年代で、当時は都内だけでも2500~2600軒もの銭湯があり、丸山さんも1日に2つの銭湯で絵を描き上げる日があるほど忙しかったということです。




小林キユウ 「今日もターンテーブルをぐるぐる。- 東京にいない東京タワー - 」

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小林キユウ 「今日もターンテーブルをぐるぐる。- 東京にいない東京タワー - 」
アメリカ橋ギャラリーにて
メディア 写真
(2017年01月11日 〜 2017年01月23日) - 最終週

パリ、プラハ、ストックホルム、オスロ、バンコク、北京、オークランド…。世界の街角へ東京タワーを連れ出した12年間の旅写真。




クリスティン・ドラグランド + ピーター・ブース 「Walking to walk」

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クリスティン・ドラグランド + ピーター・ブース 「Walking to walk」
TAV GALLERYにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年01月13日 〜 2017年01月23日) - 最終週

二人は13年間に渡るパートナーシップの中で、個々の作品の類似点やテーマ性を数多く開拓してきました。 クリスティン・ドラグランドは2009年にオスロ国立大学で博士号を取得、脳科学への関心を元に数多くのビデオ・インスタレーションを発表、ピーター・ブースは経済学を学んでいた傍ら、作家活動を開始。芸術の社会的な位相をテーマに、人間の火葬後の灰を使用した彫像作品「Used to be somebody (2011)」などを発表し、現在に至ります。 本展「Walking to walk」では、彼等の長期にわたる音楽がもたらす心的効果への関心を元に、ビデオ、サウンド、彫刻の各要素を取り入れたトータル・インスタレーションを発表します。




宇田川直寛 「Assembly」

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宇田川直寛 「Assembly」
QUIET NOISE arts and breakにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年01月05日 〜 2017年01月23日) - 最終週

宇田川直寛は撮る。しかしその前に重要な行為があります。宇田川の作品に写るモチーフは宇田川の手によって組み立てられたものがほとんどですが、その妙な造形物にはコンセプトや求めた形があるわけでありません。無自覚に表出させた形を撮る。その一連の行為は無自覚に行われますが、無自覚に行うことこそを自覚的に“遂行”する手法は、音楽や美術でみられるサンプリングと通じます。自身が言うように、彼の関心は行為に向いています。写真という具体物を出現させるまでを往路というなら、何故作るという行為をしてしまうのかを読み解こうとする復路までが作家の作品です。