Subscribe: TAB イベント もうすぐ終了
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_lastdays.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade C rated
Language: Japanese
Tags:
〜 年    メディア 絵画  メディア      年 月    日 〜    月 日    絵画 ・  絵画 
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント もうすぐ終了

TAB イベント もうすぐ終了





 



Abraham David Christian 展

(image)
Abraham David Christian 展
横田茂ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月03日 〜 2017年07月28日) - - 本日終了




「exhibition A」

(image)
「exhibition A」
新生堂にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年07月12日 〜 2017年07月28日) - - 本日終了

「exhibition A」は熊本県立第二高等学校美術科(通称:A組)を卒業し、現在、さまざまなジャンルで作家/クリエーターとして活躍している方たちによるグループ展です。A会期、B会期を続けて行います。




亀井潤 展

(image)
亀井潤 展
靖山画廊にて
メディア 彫刻・立体
(2017年07月18日 〜 2017年07月28日) - - 本日終了




「KUAC Cinematheque 1:ビデオはおもちゃだ! VIC #1」

(image)
「KUAC Cinematheque 1:ビデオはおもちゃだ! VIC #1」
慶應義塾大学アート・スペースにて

(2017年07月10日 〜 2017年07月28日) - - 本日終了

VIC(Video Information Center|1972-)は演劇・ダンス・展覧会・シンポジウムなど芸術に関わる多種多様なイベントを網羅的にビデオで記録しただけでなく、所与のメディアによるコミュニケーションへ積極的に介在する「アパート有線テレビ」などの活動を行いました。当時、すでに文化的に認知されていた対象だけではなく、身近な出来事までも記録し発信しようとしたその姿勢は、マス・メディアとは異なるオルタナティヴ・メディアの可能性を示唆するとともに、コミュニケーションのあり方への問いをはらんでいます。今回は、慶應義塾大学アート・センターが新たに始める映像展示シリーズKUAC Cinemathequeの第1回として、現在まであまり紹介される機会の少なかったVIC自体の活動が明らかになるような上映プログラムになります。 [関連イベント] トーク・イベント 日時: 2017年7月14日(金) 19:30〜20:30




pakection! 「世界のPB展」

(image)
pakection! 「世界のPB展」
見本帖本店にて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年06月30日 〜 2017年07月28日) - - 本日終了

関西のパッケージデザイナー集団「pakection!(パケクション!)」による企画展です。世界各地のスーパーマーケットで展開する架空のPB(プライベートブランド)を想定し、それぞれの都市での生活や趣向が感じられるオリジナルのアイテムやパッケージをプロデュースします。ファインペーパーとパッケージデザインが演出する、個性豊かなPBの世界をお楽しみください。




「『クエイ兄弟 - ファントム・ミュージアム展』開催記念上映会 ブラザーズ・クエイの世界」

(image)
「『クエイ兄弟 - ファントム・ミュージアム展』開催記念上映会 ブラザーズ・クエイの世界」
イメージフォーラムにて
メディア 映像・映画
(2017年07月08日 〜 2017年07月28日) - - 本日終了

今世紀初頭の中央ヨーロッパの幻想美学と現代的イルミネーションの交差する、時代を超えた究極の人工美「映像の錬金術師」の名をほしいままにするブラザーズ・クエイの作品。現在のアート・アニメーション人気の始まりは、彼らの生み出す世界に虜になった人々によるものだった。その初期のイラストレーションから、作品制作に使用された装置、舞台美術、影響を受けたポーランドのポスターなどの展示で作家の全体像にせまる美術展「クエイ兄弟—ファントム・ミュージアム展」の開催に合わせ、その初公開の映像作品を含む回顧展が渋谷のシアター・イメージフォーラムで開催します。 ※上映時間は公式ホームページよりご確認ください。




西雄大「物心」

(image)
西雄大「物心」
VOILLD(ヴォイルド)にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画
(2017年07月07日 〜 2017年07月28日) - - 本日終了

西雄大は京都出身、現在東京を拠点に活動しているペインターです。西の作品群はシンプルに削ぎ落とされた力強い線、選び抜かれた色、既視感のあるモチーフや、あるいはそれが変容し独自の形態になった物によって構成されます。それらは彼のルーツともなる80年代のアメリカンコミックやヒーロー、ストリートアートなどの影響を受けながら、自身の思考を通して表現されています。一見、馴染みやすくシンプルに見える西の作品の背後には、現代においての物質に対する様々な価値観や、複雑に入り組んだコミュニケーションの形、多様化する個性のあり方への皮肉などが見え隠れしています。様々な問題をユニークに単純化し、見る者が直感的にその訴えや本質を感じ取ることが出来るほど、簡潔にデザインされているのです。 「物心(ものごころ)」と題された今回の個展では、自身の原点回帰を題材とした20点に及ぶモノクロのペインティングシリーズが中心となって展開されます。ユーモアを持って生き生きとした線で描かれた、動物や身体の一部、日常で目にする物や空想の生き物たち。常に作品に求められてきた問いかけや、理不尽な意味付けをする行為への疑問に対しての答えのように、固定概念や一般的なルールをはぎ取った、西が感じた純粋な「イメージ」として再現されます。西の鋭い洞察力や思索が浮かび上がったようなイメージは、私たちへ「本質とは何か?」という問いかけを投げかけているようです。




「第15回漠展」

(image)
「第15回漠展」
K's Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月24日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了




「2017 ADC展」

(image)
「2017 ADC展」
クリエイションギャラリーG8にて
メディア グラフィックデザイン ・ 版画 ・ プロダクト ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年07月03日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

ADC展は当ギャラリー恒例の企画で、広告・デザイン界で注目されているイベントのひとつです。ADC(東京アートディレクターズクラブ)は1952年に結成、現在、日本を代表するアートディレクター75名により構成されています。この全会員が審査員となって行われる年次公募展がADC展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。 今年度も、2016年5月から2017年4月までの一年間に発表、使用、掲載された約8,000点の応募があり、ADC会員の3日間にわたる厳正な審査により、受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集いました。ここで選び抜かれた受賞作品、優秀作品を、『ADC年鑑』刊行に先駆け、クリエイションギャラリーG8[一般(非会員)作品]とギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作品]の両会場でご紹介いたします。テレビコマーシャル、ポスター、新聞広告、エディトリアル、パッケージ、マーク、ウェブ、映像など、入賞作品および賞候補作品100点前後を展示します。




「どうぶつ図書館」展

(image)
「どうぶつ図書館」展
ギャラリー・コピスにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月23日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了




奥田文子 「untitled」

(image)
奥田文子 「untitled」
ギャラリーモモ 両国にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年07月01日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

今回の約6年ぶりの当ギャラリーでの個展では、奥田自身が足を運んだ場所の中でも、木の形やその隙間から見える空や、木漏れ日などの景色をモチーフにした作品を展示する予定です。奥田の独特な光と影の表現はそのままに、以前よりも風景への距離は近くなり、描く対象が自分に近づいて来て、その向こう側との対比が面白いと語る作品に新たな要素を感じることができます。大きさや広さの基準をぼかしたいという意図で描かれる人物や人工物は、およそ現実とはかけ離れた小さなスケールで描かれ、一見心象風景とも言えます。それは、自分の存在や周りの世界が不確かなものになるような感覚を観る者を与えられるよう企図されています。誰もが見るような風景を描きながら、作家の目を通したその情景は見る人に新鮮で清々としたイメージをもたらし、風景に溶け込んでいくかのような感覚にさえ捕われます。今展では、大作の油彩作品を含む約10点の新作品を展示する予定です。木々は青さを増し生命力みなぎる季節、暑さに負けず皆様のご高覧をお待ちしています。




サンドリオン・ベランジェ「ブロンド・ヴィーナス」

(image)
サンドリオン・ベランジェ「ブロンド・ヴィーナス」
KEN NAKAHASHIにて
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年07月07日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

パリ在住のサンドリオン・ベランジェは、1972年モントリオール生まれ。1993年から1998年まで、パリのエコール・デ・ボザールで彫刻とマルチメディアを専攻し、トニー・ブラウンとジャン=ルック・ヴィルムートに師事しました。これまでに、ヨーロッパ、アジア、北米にて多数の展覧会に参加。日本では、2010年横浜赤レンガで開催された展覧会「横浜フランスビデオコレクション2010−−他者の視点」や、新宿Geikouでのグループ展「We don’t have to take our clothes off」に参加しています。これまで20年近くの間、ベランジェは彼女の自己像を題材にしたパフォーマンスやセルフ・ポートレート作品を制作してきました。今回の個展では、10年以上にわたり撮影された“フォトマトン”の数々や、夜の野外での大型の写真作品群の一部を紹介します。 また併せて、制作年が20年近く離れた2点のヴィデオ作品も日本では初めて公開します。1999年に制作された1点目の「L’Hôtel Rotary(ホテル・ロータリー)」では 、19世紀のアーティスト達がモデルや売春婦と出会ったとされる場所に立つ作家本人の姿が描かれています。2017年に制作された2点目の「Dark Venus(ダーク・ヴィーナス)」では、暗い森の中を歩く彼女の姿が、鑑賞者の視線を自ら掴んで離さないにも関わらず、逃れようと、隠れようとしています。光と闇の絵画的な構図や、映画的な物語性により、独自の形象を生み出しています。本展では、”女性らしさ”と女性である事との関係性を探求してきたベランジェの過去20年間にわたる写真作品や映像作品を発表します。




チャイ・シリ「想像をこえた共同体」

(image)
チャイ・シリ「想像をこえた共同体」
駒込倉庫にて
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2017年07月08日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

住み慣れたタイの生活から着想を得た写真や映像インスタレーションによって、チャイ・シリは個人的、そして社会的な物語の再構築を試みています。サナームルアン(王宮前広場、バンコク)で出会ったホームレスの人々との関わりをきっかけに、自身の制作活動をはじめたシリは、その後も、占い師、建設労働者、主婦など様々な職業グループとの協働を通じ、タイ社会への洞察を深めていきました。バンコク郊外の町にある薬局を営む家庭で育ったと言う作家は、多くの病の症状が肉体的ではなく、感情的なものであると指摘します。病気や社会的な救済へ深い関心をもってきたシリにとって、制作活動を通じた人々との相互作用が、自らの生き方と土地に対する強い疑問を双方向に和らげる薬となって機能しています。  ブロードウェイ・ミュージカルともなった映画「王様と私」(1956年)は、1860年代初頭、シャム王国ラーマ4世の子供たちの教師となったイギリス人女性の回顧録をもとにしています。タイでは上映禁止となったこの物語のラストシーンを再構築する本展は、イメージや色彩、夢、光、現実が二つのレイヤーとなって対比する手法が取られています。チャイ・シリによる日本初個展となります。本展は、国立新美術館と森美術館で行われる「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」と同時開催となります。




泥絵 展

(image)
泥絵 展
羽黒洞にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年07月10日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

江戸末期から明治にかけて盛んに描かれた泥絵は、顔料に胡粉をまぜた不透明な泥絵具を用いた絵画で、西洋の文化である遠近法とベロ藍を取り入れ、みやげ絵として評判が高いものでした。幕末に新しい風を求めた庶民が好んだ泥絵を展示します。




「深作秀春コレクション展」

(image)
「深作秀春コレクション展」
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月19日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

深作氏は、眼科外科医として世界の第一線で活躍しながら、芸術家としても創作活動を展開し、油彩や版画をはじめ多種多様な表現で画家としても活躍しています。3店舗の画廊運営にも携わり、若手作家の支援や日本のアートシーンを精力的に牽引しています。また、画廊運営のみならず、ピカソやアンディ・ ウォーホルなどの有名作家および現代を活躍する作家の作品を多数コレクションしており、このたび、深作氏がコレクションする作品から、公開機会の少ない作品を厳選して展示いたします。「見える喜び」を提供するべく、日々尽力している深作氏の思いを感じていただける展覧会です。




登山博文 「部屋|光」

(image)
登山博文 「部屋|光」
タカ・イシイギャラリー 東京にて
メディア 絵画
(2017年07月01日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

登山はこれまで一貫して、線や面、色彩、さらには描き方や描く順序など、絵画を構成するさまざま要素を可能な限り純化させることで成立する絵画を追求してきました。矩形の画面に空間性を与える「水平」(稜線)、「垂直」(空間の境界)、「斜め」(光や斜光)といった、もっとも簡潔な要素がつくる謹厳さのなかに、登山が「空き間」や「余り」と呼ぶ白地の部分が動きを与え、絵画空間に余裕や豊かさを与える「揺らぎ」をもたらします。登山の作品は、限りなく少ない関数へ還元された絵画でありながら、同時に多様な解釈を許容する寛容さを備えています。 今春より登山は、複数の絵画を1組の作品とする新たな試みを始め、今回の個展においても、同一サイズの絵画を左右に配した組作品を2点展示いたします。また今回、展示空間に差し込む自然光を作品の構成要素の一つとして重視しています。これまで画家と絵画の関係、すなわちタブローの内部を丹念に検証してきた登山の視点は、絵画と外界が互いにどう影響を与え合うかという、タブローの外部へと拡張しています。




後藤瞳「pulse」

(image)
後藤瞳「pulse」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月24日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

日々の繰り返しの中で起こる「ささやかな出来事」や「大きく揺さぶられる出来事」を“pulse(パルス)=脈”と重ね、風になびいて揺れるリボンで表現しています。変化はあっても一年一年の四季の繰り返しが無事に続きますように。願いのような想いを表現しました。アクリルと顔料・岩絵具を中心に制作しています。絵画約10点を展示します。




近藤幾代 展

(image)
近藤幾代 展
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月18日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了




「LIFE 写真のある生活」展

(image)
「LIFE 写真のある生活」展
Gallery Bauhausにて
メディア 写真
(2017年05月25日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

写真が誕生してまもなく200年。デジタルカメラの出現で写真がより多くの人々にとって身近な存在となり、趣味としての写真分野も活況を呈しています。そうした状況の中で、作品を通してあらためてプロの写真家と写真の関係を見つめ直し、「写真家とその人生」についての考察を試みます。




「線」展

(image)
「線」展
タグチファインアートにて
メディア 絵画
(2017年07月04日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了




「Lines, Borders, Boundaries, and The In-Betweens」

(image)
「Lines, Borders, Boundaries, and The In-Betweens」
山本現代にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ インスタレーション
(2017年07月01日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

東南アジアの気鋭アーティスト3名によるこのグループ展はオンライン空間の遠隔操作で駆動するロボットによって描かれた実線;モノの構造・構成の限界に挑んだ造形の基本要素である形や色;開発とその裏で行われる家屋の立ち退きなどから社会へのまなざしを問い直そうと試みるもの、これら3つの要素で構成されます。 ウダム・チャン・グエンは1971年ベトナム中部のコントゥム生まれ。本展では、スマートフォンやタブレット端末で起動するアプリケーションのシンプルな操作を通じて、鑑賞者が作品制作に同時に関与する《License 2 DRAW》を展示します。ホーチミンにあるチャン・グエンのスタジオとシンガポール美術館、そして山本現代(東京)をインターネットで接続し、国境や人種、文化、生活様式などを瞬時に越えた仮想空間における恊働や創作のあり方を提示します。 アディティア・ノヴァリは1978年ジャワ島に位置するスラカルタ生まれ。本展では、ノヴァリが得意とする数学や建築などの視点を取り入れた新作10点を展示します。これらは、アートバーゼル香港(2017年)で発表した偶然性と規則性の関係から 導き出されるペインティング作品の構成をさらに洗練させた続編として、私たちの視覚体験に更なる問いを投げかけます。 ラッタナ・ヴァンディーは1980年プノンペン生まれ。本展では、カンボジアの高層ビル建設現場と、そこで働く労働者を撮影したシリーズ《First High-Rise》に加えて、プノンペンのボンコック湖における土地開発により、立ち退きを迫られた人びとをとらえた《Boeung Kak Eviction》シリーズを展示します。




神戸勝史 展

(image)
神戸勝史 展
アートスペース羅針盤にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月24日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了




岩﨑光明「いっつ・おんりー・あ・ペーパークラウド3 - たのしいひこうき - 」

(image)
岩﨑光明「いっつ・おんりー・あ・ペーパークラウド3 - たのしいひこうき - 」
ピンポイントギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年07月24日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

こんなひこうきあったら楽しい!ありそでなさそな可愛いひこうき70機が勢揃い。のり付け不要、差し込むだけで組み立てるペーパートイの世界です。




遠藤夏香 「すこしむこうがわ」

(image)
遠藤夏香 「すこしむこうがわ」
スイッチ ポイントにて
メディア 絵画
(2017年07月13日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了




「Optional Art Activity: Letters」

(image)
「Optional Art Activity: Letters」
Take Ninagawaにて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年07月15日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

2011年よりTake Ninagawaで開催している、作品のない展覧会「Optional Art Activity」。この夏、ゲストキュレーターに大舘奈津子氏を迎え、第4回目を開催いたします。




ラファエル・ローゼンダール 「Convenient」

(image)
ラファエル・ローゼンダール 「Convenient」
Takuro Someya Contemporary Artにて
メディア グラフィックデザイン ・ インスタレーション ・ メディアアート ・ パーティー
(2017年06月24日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

本展の中心となる『Abstract Browsing tapestries』は、ウェブページの画面構成を抽象化した絵画作品で、2014年にローゼンダールが開発したプログラム作品『abstract browsing .net』がベースになっています。これはウェブページ上にある情報(画像、配置、テキスト)をすべて明るい色の幾何学的な配置に反転するプログラムです。彼は、私たちにもよく知られたサービスのサイトから、このプログラムで1000以上のイメージをつくり、その中からウェブ上で「美しさが必要とされなかった」コンポジションのものをあえて選んで絵画化しています。このプロセスは、ウェブページを抽象化するプログラムによって、その広告的な仕組みを批判的に検証するような視点もあらわすためです。また、メディウムとして織物を用いることによって、前回の個展「Somewhere」のステートメントでも触れた通り、織り機とコンピューターの起源へ遡り、デジタル化の流れを縦糸と横糸の現実の交差として通時的に示すことで、コンピューターアートによって生まれたもののすべてがスクリーン上に映し出されるわけではないことを物語っています。このように本作は最もローゼンダールらいしい作品と言えるコンセプトとユーモアが体現されています。ウェブやレンチキュラーでローゼンダールの作品をみることとまた別の、視覚だけでない触覚にも訴える体験を得ることができる本作は、赤青緑、そして蛍光色、ジャガード織りと用いられた糸の特有の重層的な絵肌が生み出され、柔らかい色彩の深みが、不思議と構造色を感じさせ幾重にもなるコンセプトに思いを巡らす楽しみをもたらしています。 この個展では、最近作『Shadow Objects』も数点が発表されます。レーザーカッターにより幾何学的な幾つかの形にシェーディングを施されたアルミプレートでつくられたこの作品には、最も効率的に素材を切り出す構成を、計算から導き出す工業的なアルゴリズムが用いられています。作品の様相は、その空間の光と鑑賞者の視点により規定されます。光と影をあつかった作例は、美術史のなかで枚挙に遑がありませんが、例えばモネの『ルーアン大聖堂』のような聖性とは全く異なる感触を持っているでしょう。本作のような光と影の構成については、ウェブ作品にもみてとることができます。例えば、デュシャンの『自転車の車輪』をモチーフに、物と影の因果関係を単純化した『le duchamp .com』。図形を左右に動かすと、不規則に因果関係が消失してしまう『beef chicken pork .com』。この両者によって、プログラムがあらわす運動は、架空と現実の動きの間にある「実感」として示されています。このようなウェブ作品をとおして『Shadow Objects』を観ると、厳密な計算と装置によって切り出されたシェーディングが、まるで影もプログラムするかのように、自然法則をも内側に取り込むように静かに佇んでいることが分かります。ジャッドの『Specific Objects』を引用したようなタイトルからも推察されるように、アメリカ美術のなかで育まれたハードコンセプチュアルの地平が、現代の新たな「実感」として再び展開し始めているのかもしれません。




折笠良 展

(image)
折笠良 展
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて
メディア ドローイング ・ アニメーション ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

言葉や文字と画像との関わりを実験的なアニメーションで表現する気鋭のアニメーション作家、折笠良の原画展を開催いたします。世界のアニメーション映画祭において数々の賞に輝く折笠良は、アニメーション関係者のみならず、現代美術界においても注目を集めています。本展覧会を通じて、インディペンデント・アニメーションの先端を走る折笠の、意味と形象の間を揺れ動くイメージの変容の秘密に迫ります。アニメーション作品に使用された原画やドローイング 23 点の展示と販売、創作のきっかけとなった本や創作過程の見取り図なども展示いたします。またギャラリー内で映像作品 4 点のループ上映を行います。 [関連イベント] トークイベント 出演者: 折笠良、山村浩二 時日: 4月29日 (土) 17:00〜17:40 ※入場無料。メール、電話にて申し込み可能です。




小泉悟 「作品達の家で - けもののすみか -」

(image)
小泉悟 「作品達の家で - けもののすみか -」
Megumi Ogita Galleryにて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年07月14日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

小泉悟 初作品集「作品達の家で -けもののすみか-」の刊行を記念し第4回目となる個展を開催致します。小泉は、動物と人間をモチーフにその両者を組み合わせ、まるで着ぐるみのように動物の表皮を被った人物像を発表してきました。純粋無垢な少年のようなかわいらしさを含んでいるその表情は、孤独や不安を感じさせる愁いに沈んだ表情も併せ持っています。それは高度に文明化した社会において、人間が失いつつある動物としての野生的本能との狭間で揺れ動き、迷いながらも今を生きようとする私たちの姿と重なります。また未熟さ、非力さの裏返しでもある「かわいい」が評価される現状の文化を飲み込み、あえて「かわいらしさ」を逆手に取って武器として身に纏おうとする現代人の姿を垣間みることができます。小泉は不安や孤独を内包している現代の状況を、作品を通して表出させることで、逆説的に自然、動物、人間や社会のつながりの重みを表現しているのです。 彫刻家 小泉悟 初の作品集「作品達の家で -けもののすみか-」(発行:赤々舎)の出版を記念して開催される今展では、新作「スペクトラム -アラビアオリックス-」を含む作品と、作品集の撮影を担当した内田伸一郎の写真作品を展示致します。作品との偶然の出会いから、気に入られ家に連れ帰ってもらう作品達の"かわいらしさ"、しかし作品また作家として生き残る為に、必然的に野生の生存本能により家について行く"したたかさ"の両面を小泉作品から感じとってもらえるかと思います。




吉田志穂 「砂の下の鯨」

(image)
吉田志穂 「砂の下の鯨」
hpgrp Gallery 東京にて
メディア 写真
(2017年07月14日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

web上に転がる多くのイメージの中から撮影地を選び、実際に現地へ赴き撮影を行います。そこで撮った写真を、撮影地にまつわるニュース映像や様々な媒体の画像と合わせて複写し、アナログ加工を取り入れてプリントします。一つの場所の情報を多面的に集め、それらを幾重にも積み重ねて作られるイメージの構築方法は、「風景を切り取る」という今までの写真概念を大きく逸脱し、まるで構成のための一つの道具として写真を用いることで、新しい風景を立ち上がらせます。 それは幼い頃からパソコンや携帯の画面の奥に広がるイメージを見続けてきた吉田が、もっともリアルに感じ得る身近な風景なのかもしれません。 [関連イベント] 「砂の下の鯨」トークイベント ゲスト: 梅津元(埼玉県立近代美術館 主任学芸員) 日時 2017年7月22日19:00~20:00 ※入場無料、予約不要




中村愼太郎「Reflection」

(image)
中村愼太郎「Reflection」
gallery 福果にて
メディア 写真
(2017年07月10日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

物質とレンズとの間(あはひ)に一瞬生じる色の移ろひ。




三木祥子 展

(image)
三木祥子 展
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 写真 ・ インスタレーション
(2017年07月24日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

「2011年3.11以降、福島を度々訪れ、ひっそりと生きているけなげな植物たちや世界中でさまざまな被害に合われた人々に捧げるための花の写真を撮り続けています。「祈りの花」シリーズ写真作品20点と、音と光の作品を展示します。




岩永忠すけ 「Evacuation」

(image)
岩永忠すけ 「Evacuation」
Satoko Oe Contemporaryにて
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

ルイス・バラガンは、自邸を建てた際「私の家は、私の心の避難所である。」と述べています。この短い文の中には、建築・都市計画・バラガン・家・心の避難所、というキーワードがひしめいています。Evacuationは「予感 (ハッピー) 」を示唆しています。岩永は、これまでも予兆や予感をキュレイションしてきました。Mr. FREEDMAN X 普遍性 (2009) 、intellect 物知性 (2010) に続く今展、Evacuation 避難所 (2017)。




宮本崇輝「Atmonsphere of colors」

(image)
宮本崇輝「Atmonsphere of colors」
スペース・ユイにて
メディア 写真 ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年07月20日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了




筑紫拓也「ILLUMINATIONS」

(image)
筑紫拓也「ILLUMINATIONS」
ギャラリー冬青にて
メディア 写真
(2017年07月07日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

池の風景を撮影した写真を180度回転すると、水面に写り込んだ像は正位に、正位に在った像は逆さまになる。二つの相反する重力に存在する像は、一つの画面に新たな風景を現す。立体的なジオメトリーが浮かび上がるような錯視を誘いながら、純粋な視覚的想像へ解放する。写真表現とは、必ずしも自己に内在する思考を発信する表現形態ではない、寧ろ写真が発信している表現を自己が受信するところに在るのだと気付いた。写真はこころを照らす(=illumination)光に他ならない。




木下拓也 展

(image)
木下拓也 展
十一月画廊にて
メディア 絵画
(2017年07月17日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了




今井友恵 展

(image)
今井友恵 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年07月24日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了




大同朋子 「SPOMIN_crime and punishment」

(image)
大同朋子 「SPOMIN_crime and punishment」
スタジオ35分にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年07月12日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

‘SPOMIN’とは、スラブ語で“社会的な記憶”を意味する言葉です。“社会的な記憶”とは、個人的な記憶ではなく、社会の共通認識に基づいて共有され、受け継がれていく記憶です。 歴史を背景に、国の方向性、文化、情報、時間の流れなどによって、その解釈の変化が繰り返されているものでもあり、それ故に複雑な記憶です。“社会的な記憶”が、現在にどのような影響を与えているのかという興味が2014年からスタートした‘SPOMIN’シリーズのコンセプトの軸になっています。‘SPOMIN_crime and punishment’は、‘SPOMIN’シリーズの一部です。2017年1月、ロシアを撮影地に選び、シベリア鉄道でモスクワからウラジオストクまで旅をした大同の、旅の道中での“社会的な記憶” の断片であり、また、多元な歴史的背景を持つこれらの場所に対しての、内的反応がイメージとなったものです。




大島康幸「FAKE FUR 2017 -individual-」

(image)
大島康幸「FAKE FUR 2017 -individual-」
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 彫刻・立体
(2017年07月15日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了




小川陽一郎「普通人」

(image)
小川陽一郎「普通人」
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 彫刻・立体
(2017年07月15日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了




青木悠太朗「Oasis」

(image)
青木悠太朗「Oasis」
nap galleryにて
メディア 彫刻・立体
(2017年07月12日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了




dir_(INVISIBLE DESIGNS LAB.)「KO-TONE」

(image)
dir_(INVISIBLE DESIGNS LAB.)「KO-TONE」
CLEAR EDITION & GALLERYにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年07月07日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

dir_は作曲家/アーティストの松尾ケンジロウを始めとするサウンドアーティストのコレクティブです。2010年にパリのイッセイミヤケでのジョイントインスタレーションを始め、常にアートとパフォーマンス、プロダクトなどの垣根を超えた作品が知られております。本展示では昨年のミラノトリエンナーレや今年初開催のデザインアートフェアNOMAD MONACOでも好評を得ました”KO-TONE”を展示します。




「Identity XIII - curated by Daisuke Miyatsu - 」展

(image)
「Identity XIII - curated by Daisuke Miyatsu - 」展
nca | nichido contemporary artにて
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年06月23日 〜 2017年07月29日) - - 明日で終了

毎年恒例の同展は、第4回目よりゲスト・キュレーターをお招きし、さまざまな視点からIdentityというテーマについて考えてまいりました。第13回目となる今回は、アートコレクターで横浜美術大学教授の宮津大輔氏に展覧会企画をお願いいたしました。氏は”サラリーマン・コレクター”として国内はもとより世界的に広く知られておりましたが、本年3月でおよそ30年間の会社勤務を卒業され、本展が大学教授就任後の初キュレーション展となります。




「Spiral Schole for Kids」ワークショップ

(image)
「Spiral Schole for Kids」ワークショップ
スパイラルにて
メディア ファッション ・ ワークショップ
(2017年07月28日 〜 2017年07月29日) - - 本日開始, 1日後終了

スパイラルが主催するレクチャーシリーズ「スパイラルスコレー」では、この夏、子どもと一緒にめいっぱいスパイラルを満喫できるプログラムを開催いたします。大塚いちおさんをはじめとした人気クリエーターと一緒に作品をつくったり、本格フレンチを愉しみながらテーブルマナーを学んだり、ネイリストからセルフネイルのレッスンを受けたり。子どもたちが、ほんの少し背伸びして挑戦することで、変身、成長できるような講座を開催します。親子で一緒に参加いただけるプログラムもあり、きっと新しい発見もあることでしょう。この夏、子どもと一緒にスパイラルならではの体験で思い出づくりをしてみませんか? [プログラム] 7月28日(金) 10:45-12:00 はじめてのセルフネイルレッスン 【協力:アモ園(スパイラル 7F)】 12:45-14:15 はじめての本格フレンチコース体験【協力:アンクルハット(スパイラル 8F)】 15:00-16:00 はじめてのラッピングレッスン【協力:スパイラルマーケット(スパイラル 2F)】 7月29日(土) 9:30-11:30 映画監督になってみよう【講師:上田謙太郎(映像作家)】 13:30-15:30 イラストレーターになってみよう【講師:大塚いちお(イラストレーター・アートディレクター)】 ※申込方法等詳細は公式ホームページをご確認ください。




「2.5」展

(image)
「2.5」展
ギャラリーHANA 下北沢にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月22日 〜 2017年07月30日) - 最終週

平面を立ち起こし立体空間を作る、あるいは平面を彫るなど、平面と立体の狭間「2.5次元」での表現を主体とした作家3名による展覧会です。それぞれに特殊な表現方法を模索しつつも、新たなる作品世界を確立させています。




「夏の夜の夢」展

(image)
「夏の夜の夢」展
みうらじろうギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年07月19日 〜 2017年07月30日) - 最終週




「アブラカダブラ絵画展」

(image)
「アブラカダブラ絵画展」
市原湖畔美術館にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ ワークショップ
(2017年06月03日 〜 2017年07月30日) - 最終週

本展は、若手アーティストの展覧会を企画して来たカトウチカ氏をゲストキュレーターに迎え、12名のアーティストの近作や、同展へ向けて制作した新作を中心に、約30点を展示します。絵画のルールを抜け出し、根源的でありながら独自の表現で「描くこと」に向かうアーティスト達がいます。彼等の「描く」行為とその身体は、絵画だけではなく、映像や、インスタレーション、立体やパフォーマンスに変化していきます。見る人の心身に働きかけ、思考を促すきっかけを生み、人々を包み込む空間や光を作り出していきます。 [関連イベント] 「オープニング記念イベント」 ゲストキュレーターと出展作家によるギャラリーツアーと、出展作家の村田峰紀と白井美穂による2組のライブパフォーマンスが行われます。 日時: 2017年6月3日(土) 17:00~19:00 17:00~17:45 ゲストキュレーターよる展覧会ガイドツアー(16:30受付開始) 18:00~19:00 ライブパフォーマンス ライブパフォーマンス終了後、カジュアルなパーティを予定しております。 「アブラカダブラ・アート祭」 子どもも大人も楽しめる魔法の絵を描くワークショップ。15、16日には湖畔のピクニックマーケットを同時開催予定。 1.村田峰紀「ドローイングマシン」 作家がドローイングマシンになります。お客様がお金を入れると、作家がドローイングを描いて、お客様に手渡します。 日時: 7月15日(土) 11:00~16:00 会場: 入口、館内、芝生広場 料金: 1枚100円 対象: どなたでも、定員なし 2.松本力「アニメーションワークショップ『踊る人形』」 芝生広場にスーツケース型絵巻物マシーンと巻物状の紙をひろげ、参加者のみなさんに絵を描いてもらい、アニメーションを作ります。 日時: 7月15日(土)、16(日) 11:00~16:00 料金: おひとり300円 対象: どなたでも、定員なし 3.松本力+VOQ(音楽家)「ライブパフォーマンス」 日時: 7月17日(月・祝) 13:00~14:00 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




BomBe 「俺に妹はいない」

(image)
BomBe 「俺に妹はいない」
GalleryAn Asukayama(ギャラリアン アスカヤマ)にて
メディア インスタレーション
(2017年07月15日 〜 2017年07月30日) - 最終週

互いの深淵を覗き込むときに、その深淵もまたそちら側を覗き込み、そして、また覗き込む、といった一連の濃ゆいクリエイティブな時間を過ごしてきた仲間であり宿敵である薄っぺらな関係性の彼ら。このたびのBomBe結成、初の個展「俺に妹はいない」は、まさにミイラ取りがミイラになる事こそ人間の業と捉え、リアルからバーチャル、バーチャルからリアル空間であるギャラリーへと猪突に向かうアーティスト3名による展覧会。




鈴木知佳 「ここにある不在」

(image)
鈴木知佳 「ここにある不在」
代官山ヒルサイドフォーラムにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年07月25日 〜 2017年07月30日) - 最終週

鈴木知佳は、森羅万象の悠久の時の流れの内で、人の営みが作り出した事物が過ごす時に目を向け、存在の起源を辿り、事物が体現している時間 —生成と消滅の繰り返しの内に在る、いま— に臨む手立てとして作品を発想しています。 「空白のドローイング」は透明なアクリル樹脂の内側にモチーフとなるものの分の空白を模刻する凹面彫刻シリーズです。モチーフの形に削り抜かれた空洞としてイメージが現れることは、同時に質量としては失われることであり、ものの消失それ自体が空白として時を留めアクリルキューブの中に固定されます。シリーズのはじまりのモチーフは漂流物でした。漂流物の風化した姿形がそのものがこれまで過ごしてきた時間を体現していると捉え、漂流物の形の空洞をうつしとることで、存在に与えられた生成から消滅迄の時間を辿り、その存在のこれまでとこれからを手の内で繰り返す試みとして、ドローイングと位置づけられ制作されてきました。 「ここに在る不在」と題された本展では絵画とドローイングをモチーフに「空白のドローイング」シリーズを展開します。透明なアクリル樹脂の内側に浮かぶキャンバスや紙切れは、絵画やドローイングをモチーフに彫られた空洞です。絵画に描かれたイメージを前にするということは、イメージ自体の現前とイメージされたもの自体の不在を同時に目の前に置くことです。「空白のドローイング」では本来イメージが描かれているはずのキャンバスや紙は、細密に写し彫られた表面のみを空白の外郭として留め、描かれた筈のイメージも、存在としての質量も失っています。そこにはイメージと化した絵画の現前とイメージの表出されるはずの場の不在も重ねられ、アクリル樹脂の内側には空白となった絵画が不在のまま静かに佇むこととなります。 合わせて発表される「名付けられた色の終わり 名付けられない色のはじまり」は、緯度、経度の示された海岸や都市の路傍等、作家が訪れた各地で採集した砂を色に識別して並べた作品です。僅か1ミリ足らずの砂粒でありながらも、プラスチックやガラス、貝殻、金属、石等かろうじて元の素材が感じられます。それは、風化して砂粒程に小さくなった、それでもかつて私たちの日々の生活の中に存在していた何かでした。色の名前は人が自然のなかに見出して名付けていったことで手に入れた文明のアーカイブでもあります。人が一度名付けることで手にした日用品として形を与えられた色が、役割を終え、姿形を失いながらも自然の時間の内で時を刻み続けています。 砂と化した時の標本と、キャンバスや紙の-かつて在った/いまは無い- いつか満たされるかもしれない空白を前に、存在することのいまを問う眼差しをご覧ください。 会場: gallery ON THE HILL(ヒルサイドテラスF棟1階)




新江千代「水たまりが乾いたあとで」

(image)
新江千代「水たまりが乾いたあとで」
土日画廊にて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年07月13日 〜 2017年07月30日) - 最終週

本展は、布や糸、写真を用いて制作された新作インスタレーションと半立体作品を中心に構成されます。道路にできた水たまり。やがて水が乾いたあと、その上で日常は繰り返される。でも、水たまりはあった。あとに残ったのは何だろう。ただのへこみか、それとも無か。 『何か』や『誰か』が消えた後に残る、不在という曖昧で柔らかい何か。時間と共に変化する、自分や他者の記憶と不在との関係について探っています。




イベント「SONASILE RELEASE EVENT」

(image)
イベント「SONASILE RELEASE EVENT」
スパイラルにて
メディア 音楽 ・ パフォーマンス ・ パーティー
(2017年07月30日) - 最終週

クラシック/現代音楽等のシーンにおける作品発表、NHK Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」の音楽制作、またサウンドアートのシーンにおいて展示やライブパフォーマンス等を行うなど、ジャンルに捉われない幅広い活動を行っている音楽家の網守将平の最新アルバム『SONASILE』のリリース・イベントを開催します。網守将平は『網守将平とバクテリアコレクティヴ』というスペシャル編成のバンドで、ゲスト・ボーカルにbabiが参加してパフォーマンスします。また共演者にはPhew、Tenniscoats、Super Magic Hats梅沢英樹+松本望睦(VJ: 永田康祐)の4組が出演。そしてDJとして、ceroのフロントマン髙城晶平、ICC主任学芸員の畠中実が参加します。注目のアーティストらが多数参加する《SONASILE RELEASE EVENT》、是非お楽しみ下さい。 [イベント概要] 日程: 7月30日(日) 時間: OPEN/START 16:00(CLOSE 21:30) 料金: 予約 2,500円 当日 3,000円(ご入場の際に1ドリンク代として600円を頂きます) 席種: 着席または立見(ご来場順の入場) ※オールスタンディングの変更の可能性有り 会場: CAY(スパイラルB1F)




「ファミリー/コンセプチュアル」

(image)
「ファミリー/コンセプチュアル」
アートセンター・オンゴーイングにて
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年07月19日 〜 2017年07月30日) - 最終週

[関連イベント] 「オープニングトーク&レセプション」 日時: 7月19日(水)19:00~ トーク出演者: 白川昌生、三田村光土里、山根一晃、伊藤仁美、大木裕之 料金: 1000円(軽食+1drink+入場料) 「ファミリー/コンセプチュアルパフォーマンス」 日時: 7月29日(土)19:00〜 出演者: 梅津庸一(美術家/パープルーム)、田口アヤコ(COLLOL)、うらあやか(Ongoing Collective)、瀬尾侑之、大木裕之、小川希(Ongoing代表) 料金: 1000円(1drink付き、入場料込み) 「Pre Ongoing School&クロージングパーティー」 展示作家による展示作品の解説を交えてのレクチャー 日時: 7月30日(日)17:00〜 料金: 1500円(お好きなケーキとお飲物とスペシャルゲスト/兼平彦太郎(キュレーター)付)




「ガラス彩々(いろいろ) 夏の光をあつめて」展

(image)
「ガラス彩々(いろいろ) 夏の光をあつめて」展
和光ホールにて
メディア 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
(2017年07月21日 〜 2017年07月30日) - 最終週

日本のガラス工芸ではこのところ、外来の技術を習熟したうえで日本人特有の感性で独自の世界を表現する作家たちが注目を浴びています。今展では、さまざまな技法によって表現される、“四者四様”のガラスの多様性をご堪能ください。広沢葉子さんは金箔や銀箔を巧みに加飾表現に取り入れた作風で人気の作家です。今展には飾壺や杯、茶道具、日常使いの器などを出品します。有機的で美しいフォルム、そして綺麗な色彩に定評がある松浦あかねさんは、吹きガラスで作った器にカメレオンやペンギンを彫り込んだ作品を手がけています。伝統的な切子とルーツを異にした、モダンでありながらどこか懐かしさのある切子ガラスの作品を生み出している中村敏康氏。今回、大きめの花器や鉢、日常の器などを出品します。色彩の組合せが美しい独自な世界観の蓋物を生み出す松尾一朝氏。ガラスの棒を熔かして作った塊や、熔着した複数の色ガラスの塊を削り出して制作しています。技術に裏打ちされた個性豊かな4人のガラス工芸作家による、色もフォルムも自由な作品を展示します。 [関連イベント] 作家によるギャラリートーク 日時: 7月22日(土)広沢葉子さん、松尾一朝氏  14:00〜    7月23日(日)松浦あかねさん、中村敏康氏  14:00〜




「COREDECK 2017」展

(image)
「COREDECK 2017」展
mograg galleryにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年07月08日 〜 2017年07月30日) - 最終週

GOREDECKとは、国内外で幅広く活躍するデスメタルアート界の巨匠・江川敏弘が発起人・主催を務める「GORE/残虐/デス」をテーマとした、スケートボード・アート展です。




「Group Show VIII」

(image)
「Group Show VIII」
CASHIにて
メディア 絵画
(2017年07月07日 〜 2017年07月30日) - 最終週

本展覧会では取り扱い作家の作品とCASHIのコレクションを併せ、梅沢和木、興梠優護、高橋大輔の三名で構成いたします。今回のグループショーでは、梅沢はデコラティブで鮮烈な新作と旧作のドローイングを、興梠は2011年に発表した若草色が爽やかな作品を、高橋は北加賀屋クロッシング2013の金沢巡回展で発表した作品をそれぞれ展示いたします。




満田晴穂「JIZAI」

(image)
満田晴穂「JIZAI」
ラディウムーレントゲンヴェルケにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日) - 最終週

生き物の命を、命のない金属を素材でよみがえらせる自在置物の作家、満田晴穂の個展を馬喰町ラディウムにて開催します。今年は多くの公立美術館にて、その凄みのある「金属でできた命」を発表する作家が、今回は蛇の骨格、その他20点ほどの作品で個展に挑みます。長い自在置物の歴史に類品を見ない骨の自在置物。全長が1mを超える、満田の作品では最大かつ最多部品数の「自在蛇骨格」が今展の中心となります。”本物らしさ”の追求を超えて、命とは何かというテーマを背景に制作を続ける満田の進化を、ご覧ください。




鈴木光 + 斎藤玲児 展

(image)
鈴木光 + 斎藤玲児 展
KAYOKOYUKIにて
メディア 映像・映画 ・ パーティー
(2017年07月08日 〜 2017年07月30日) - 最終週

本展覧会では、鈴木光と斎藤玲児の二人の映像作家の新作を同時上映いたします。また、会期中の7月16日(日)と29日(土) には、詩人の吉増剛造、映像作家で現代美術家の大木裕之、アーティストのミヤギフトシ、ベルリン在住の映像作家 Philip Widmann、また駒込倉庫にて個展を同時期開催する現代アーティストの Chai Siris の4人の映像作品を加え、それぞれオムニバス形式にて特別上映会を開催いたします。 [上映スケジュール] 2017年7月16日(日) 15:00〜 斎藤 玲児、Chai Siris、鈴木 光、吉増 剛造 2017年7月29日(土) 15:00〜 ミヤギフトシ、大木 裕之、斎藤 玲児、鈴木 光、Philip Widmann 入場無料、30席




「インテリアアートセレクション」展

(image)
「インテリアアートセレクション」展
Gallery 21 (ギャラリー・ヴァンテアン)にて
メディア 絵画
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日) - 最終週

アルフォンス・ミュシャ、J・トレンツ・リャド、ヒロ・ヤマガタ、志茂田景樹、Koharu小春、ブライアン・イーノ、その他、多数のアート作品を約50作品展示販売いたします。




角田純 + 中島あかね 展

(image)
角田純 + 中島あかね 展
Gallery TRAXにて
メディア 絵画
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日) - 最終週




森山佳代子「掌の宝物」

(image)
森山佳代子「掌の宝物」
B-galleryにて
メディア ドローイング ・ 版画
(2017年07月22日 〜 2017年07月30日) - 最終週

板橋区立美術館イタリア・ボローニャ国際絵本原画展関連企画として本展を開催します。絵本原画「空の落としもの」全15点、2015年ボローニャに入選した絵本原画「ほじほじくんの星」7点を展示しダミー本を用意、絵本原画「仮題・風は歌い花は咲く」1点を展示してファイル本を用意。そして不思議のアリス、アンデルセンの物語の挿絵、また銅版画・木口木版画の新旧作品も展示予定です。




金暻秀 展

(image)
金暻秀 展
ぎゃらりー由芽にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月15日 〜 2017年07月30日) - 最終週

生活している中で普段気にかけない、あるいは気が付かない物事をあるふとしたきっかけによって意識し、その存在意味について考えることになる場合がしばしばあるる。このような日常の中で何気なく目の側を通り過ぎていく物事について、もう一度目を止め、振り返って改めて考えてみることにより、作業の出発を探す。




福嶋幸平「maps」   

(image)
福嶋幸平「maps」   
NANATASU GALLERYにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年07月15日 〜 2017年07月30日) - 最終週

1989年東京都生まれ。横浜美術大学卒業。現代における芸術写真の在り方を模索し、様々なメディアを横断して制作に取り組んでいる。近年の主なテーマは「眼には映らないものを具現化させること」であり、自然崇拝に到る過程や死をモチーフに制作。襖や屏風、連作といった連続性と非連続性を同時に含む形式を利用することで、生や死、神や自然といった超越的なものを捉えようとしている。近年の主な受賞に2017年「第20回 岡本太郎現代芸術賞」入選や2017年「横浜美術大学学長表彰」優秀賞、2017年「第6回 都美セレクション」入選 等。 [Artist Statement] 本作品のモチーフとなった地図アプリケーションはサービス開始からすでに10年以上が経ち、私たちの日常もまた地図アプリケーションによって拡張されてきたといえるだろう。単なるプランビューであったそれまでの地図概念を書換え、地図のなかを歩ける体験を提供したメディアである。確かに地図アプリケーションは現実の世界を正確に写しとり、私たちの《日常》を拡張した。しかしそれによって現実の、私たちが《歩くことのできる世界》が変わったわけではなんらない。それらのメディアは、これまで私たちに現実によく似た《なにか》を提供してきたし、これからより一層と私たちの日常に溶け混んでくるだろう。本作品は、この日常的な出来事と化しつつあるアプリケーションがPC に読み込まれる瞬間に発生するノイズを捉えることで、メディアが作り出した日常風景を超え、より現実的な世界の姿を写し出そうと試みたものである。




小野耕石 + 増田将大 + 菊池遼 「派生する幹 - DERIVATION from the TRUNK - 」

(image)
小野耕石 + 増田将大 + 菊池遼 「派生する幹 - DERIVATION from the TRUNK - 」
SEZON ART GALLERYにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日) - 最終週

会場: SEZON ART GALLERY B2F ハニカム構造に配置したドットに幾重にもインクの層を刷り重ね、堆積させることで平面の可能性を追求する小野耕石。1つのモチーフを撮影し、そのモチーフにプロジェクターで投影、撮影を繰り返し写真における多重露光を自身で駆使し制作する増田将大。哲学・仏教思想を背景に、観る物の現実を揺さぶる知覚体験を生じさせる作品を制作している菊池遼。シルクスクリーンという共通の技法を用い作品を生み出す3名の作家。しかし、彼ら皆「版画」という 表現方法である概念にとらわれず、技法や素材と言った枠組みを超え自由にそれぞれ思い思いの方法で作品を制作しています。果たして派生した表現は幹になりうるのか? [関連イベント] トークイベント「発想から形へ」 ゲスト: 小野耕石、増田将大、菊池遼 モデレーター: 岩渕貞哉 日時: 2017年7月16日(日) 15:00〜




石川九楊「書だ!」

(image)
石川九楊「書だ!」
上野の森美術館にて
メディア ドローイング ・ 日本画
(2017年07月05日 〜 2017年07月30日) - 最終週

傑出した書家にして評論家・石川九楊は、戦後前衛書の水準を遙かに超え、「言葉と書」の表現との関係を生き生きと回復させて、音楽のような絵画のような不思議で魅惑的な世界をつくりつづけています。当展覧会は、制作作品1,000点到達を記念し、石川九楊の青年期の実験的作品から歎異抄、源氏物語書巻五十五帖等の日本古典文学、さらにはドストエフスキー、9・11、3・11をめぐる作品にいたる作品から最新の書にいたるまで、その前人未踏の表現世界を一挙公開いたします。




劉江嶺「風河」

(image)
劉江嶺「風河」
Place Mにて
メディア 写真
(2017年07月24日 〜 2017年07月30日) - 最終週




牧孝友貴 展

(image)
牧孝友貴 展
トキ・アートスペースにて
メディア 絵画
(2017年07月24日 〜 2017年07月30日) - 最終週




金井麻央 + 中梶真武 展

(image)
金井麻央 + 中梶真武 展
Gallery 花影抄にて
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年07月22日 〜 2017年07月30日) - 最終週

漆芸家・金井麻央と現代根付作家・中梶真武の二人展。綺羅びやかな漆芸技法により温かな生き物の世界を表現する金井麻央と、持ち前のデザインセンスと根付彫刻で培った造形力で、スタイリッシュな動物像を創り出す中梶真武。素材を大切にして作品と向き合う若手二人の展覧会です。それぞれ5作品ほど、合計10作品ほどの展示作品数を予定しています。




「Moving Kate」 展

(image)
「Moving Kate」 展
The Massにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ ファッション ・ 音楽
(2017年06月30日 〜 2017年07月30日) - 最終週

ロンドンに拠点を置く SHOWstudio とコラボレートし、エキシビションを開催いたします。 「Moving Kate」展、の他、SHOWstudio 01 と Nick Night Rose Portfolio も合わせて展示いたします。世界的に有名なファッションプラットフォームの一部と、ニック・ナイトとのモダンで且つ近代的なプロジェクトをご覧いただけます。 ケイト・モス氏はこう言います。「私がキャットウォークを歩く際に身に付けた信じられないほど沢山の衣装を改めて振り 返る機会に巡り会えたことや、それらがどのように SHOWstudio のファッションイラストレーターの目に映り、印象を与 えたかを見る機会を得られることは、とても嬉しいことでした。沢山の思い出が蘇り、協力してくれたすばらしいデザイナー 達にも敬意を表してくれています。」 ニック・ナイト氏はこう言います。「世界の優れたファッションイラストレーターのうち 30 人に、マックイーン、ガリアー ノ、ウエストウッドを含む素晴らしいデザイナーのために、ケイト自身が選んだ彼女の最も象徴的なキャットウォークの 姿を描いてもらうように頼みました。その結果、ユニークで美しい展覧会が誕生しました。各アーティストは、どの世代 にとってもファッションが何を意味するのかを象徴するモデルを見ており、何度も彼女からインスピレーションを得てい るのです。ファッションイラストレーションはファッションを表現する最も芸術的な媒体の一つであり、このショーを東 京で最もエキサイティングな新しいギャラリーのひとつである The Mass で展示公開することにとても気持ちが高まってい ます。」 さらに、The Mass 2 では、Nick Knight の Rose Portforio を華やかに展示し、The Mass 3 では、限定版ボックスセット SHOWstudio 01 を展示いたします。 [Rose Portfolio] 写真家 ニック・ナイトは、華麗で繊細な花の美しさに魅せられ、2010 年頃からほぼ毎日のように花の写真を撮影し始め ました。 夏の間、ナイトは自分の庭からバラを摘み、花の静かな美しさを撮り続けました。 永遠に変化する花、色、葉と、人間の生きるしなやかさのイメージを重ね、自然の循環をフィルムに撮り貯めました。 オランダ人が 16 世紀にまだ生きていたように、ニック・ナイトの超写実的な構成は、宇宙のパラドックスを思わせ、生と 死、美と醜といった表裏一体の世界観を表現しています。 この作品は限定版ポートフォリオの一部としてリリースされ、12 のイメージ(24 x 24 インチ)が美しいカスタムメイド の布製のクラムシェル(clamshell)ボックスに入っています。これらの作品は 2010 年から 2012 年にかけて撮影されたものです。 [SHOWstudio 01] 「SHOWstudio 01」は、2001 年に SHOWstudio より出版された限定版の版画と写真集です。このセットには、アンディ・ ウォーホルの「タイムカプセル」のように、異なる作家の作品が箱の中にひとつひとつ大切にコレクションされています。 ファッション、音楽、芸術、デザイン分野の作品を集めた「SHOWstudio 01」は、Alexander McQueen、Juergen Teller、 David Chipperfield、Kate Moss の作品を特集しています。




OLGA -goosecandle- + Stefan Marx 「Under The Palm Trees」

(image)
OLGA -goosecandle- + Stefan Marx 「Under The Palm Trees」
UTRECHT / NOW IDeAにて
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト
(2017年07月19日 〜 2017年07月30日) - 最終週

ドイツ・ハンブルグを拠点にアーティスト・イラストレーターとして活躍しつつ、スケートボードカルチャーを盛り上げているStefan Marx (ステファン・マルクス)と、「ガチョウ女の作る儀式道具」がコンセプトのハンドメイドキャンドルブランドOLGA -goosecandle-のコラボレーションで生まれたキャンドルコレクション「Under The Palm Trees」の展示を行います。2人のスケッチから生まれて、それぞれのキャラクターに名前とおまじないが付けられたキャンドルは一度見たら忘れられない可愛さです。




「みつあみラプンツェル(後編)」

(image)
「みつあみラプンツェル(後編)」
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて
メディア イラスト ・ プロダクト ・ ファッション
(2017年07月19日 〜 2017年07月30日) - 最終週




「リアル(写実)のゆくえ - 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの - 」展

(image)
「リアル(写実)のゆくえ - 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの - 」展
足利市立美術館にて
メディア 絵画
(2017年06月17日 〜 2017年07月30日) - 最終週

江戸時代から徐々に将来された西洋画は、その科学的な写実技法により伝統的な日本画と大きく異なり、当時の人々に衝撃を与えました。由一と劉生はともに精神性を重視し、彼らの写実は外界のみならず内面を表出する手段となりました。その後、写実絵画は、時代の変遷とともに、美術史の表舞台から退きました。しかし、少なからぬ画家たちが、写実に身を投じ、独自の世界を築きました。その多くは異端視されましたが、対象に迫る迫真性と深い精神性は私たちを強くひきつけます。今また細密描写による写実が注目されています。本展は、移入され150年を経た写実がどのように変化しまた変化しなかったのか、日本独自の写実とは何かを作品により検証し、明治から現代までの絵画における写実のゆくえを追うものです。




平塚良一 「支持体 / 表面」

(image)
平塚良一 「支持体 / 表面」
ぎゃらりー由芽にて
メディア インスタレーション
(2017年07月15日 〜 2017年07月30日) - 最終週




吉澤究 「我画」

(image)
吉澤究 「我画」
HHH Gallery(エイチ・ギャラリー)にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年07月16日 〜 2017年07月30日) - 最終週

仙台を拠点に活動するアーティスト、吉澤究の個展を開催致します。今回の個展では初めての油絵を展示するほか、「こう描かなければいけない」という自分勝手ながんじがらめから離れるために始めた習慣: 日々の「daily drawing」を約70点展示。最新のスケッチを50点ほど収録したジンや、京屋染物店とのコラボレーション手拭い第2弾 “i&i” なども会場にて販売致します。




服部佐紀子 展

(image)
服部佐紀子 展
O ギャラリーにて
メディア 版画
(2017年07月24日 〜 2017年07月30日) - 最終週




「La scultura scarpe con artisti di toyama 靴の彫刻 - 伝統工芸の町の仲間と - 」

(image)
「La scultura scarpe con artisti di toyama 靴の彫刻 - 伝統工芸の町の仲間と - 」
Eye of Gyreにて
メディア ファッション
(2017年07月04日 〜 2017年07月30日) - 最終週

深谷秀隆が、日本人として初めてのヨーロッパでビスポークの店を構えたのが2005年の事。開業10周年を記念して、2015年にフィレンツェのマリーノ・マリーニ美術館で開催した作品展を東京に巡回して行う。展示会のテーマは”誕生””捻くれ者”や”叫び”など、「人間が持つ様々な感情、性格、人種を靴で表現する」こと。今回は東京での展示にあたり、以前より交流のある親しき仲間の協力を得て、富山に住むアーティスト、クラフトマンとのコラボレーションにより、伝統工芸の技術を取り入れた新たな作品を創り出す。職人として、アーティストとして、如何事故の世界観を表現するかが新しい新たな環境を表現するか新たな挑戦である。




宮本承司 + 常信明子 「夏の思い出」

(image)
宮本承司 + 常信明子 「夏の思い出」
Gallery Jin Projects / Esprit+にて
メディア 版画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年07月07日 〜 2017年07月30日) - 最終週

宮本承司(木版)と常信明子(七宝)による、初のコラボレーション展です。いただいた10のお題に対し、それぞれの作家が1点ずつ制作し、展示いたします。木版と七宝。異なる表現方法と作家たちの解釈でうまれた10通りの作品は、彼らの新しい魅力を引き出してくれることでしょう。また今展をもちましてGallery Jinは、スペースを持っての活動を終えます。




study tables 「(real) time と study tables」

(image)
study tables 「(real) time と study tables」
space dikeにて
メディア インスタレーション ・ パフォーマンス ・ パーティー ・ トーク
(2017年07月21日 〜 2017年07月30日) - 最終週

私たち study tables は「リアルタイム」という言葉を巡って、現実と認識の確認作業(検証)を公開します。 [関連イベント] ゲストとstudy tablesが展示を見ながら話しをします。立ち話への参加歓迎します。 【立話】study tables #1 日時: 7月22日(土) 16:00〜 ゲスト: きりとりめでる 参加費: 500円+1drink(300円〜400円程度)(プレゼント付き) イベント終了後、ささやかなオープニングパーティーを予定しています。(別途要1drinkオーダー) 【立話】study tables #2 日時: 7月30日(日)16:00〜 ゲスト: 平間貴大、やすG 参加費: 500円+1drink(300円〜400円程度)(プレゼント付き) イベント終了後、クロージングパーティー&ミニトーク(study tables + space dike)を予定しています。(別途要1drinkオーダー)




石部巧 「Archives 1997 - 2017」

(image)
石部巧 「Archives 1997 - 2017」
sngk galleryにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年07月21日 〜 2017年07月30日) - 最終週

本展は作家の1997年頃からの過去作、未発表作品、新作で構成されます。




「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに」展

(image)
「歿後60年 椿貞雄 師・劉生、そして家族とともに」展
千葉市美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年06月07日 〜 2017年07月30日) - 最終週

山形県米沢市に生まれた椿貞雄は、早逝した長兄の影響により画家を志すようになります。1914年に上京した椿は岸田劉生の個展を見て彼に会うことを決意しました。翌15年、劉生に迎えられた彼は草土社の結成に参加します。また彼は思想的には武者小路実篤や長與善郎たちの人道主義の感化を受け、『白樺』に育まれた芸術家として成長していきました。椿は美術学校などで正式な絵画技法を習得しないまま、画家となりました。劉生も白馬会葵橋洋画研究所で指導を受けた以外は独学でしたが、椿と出会った当時、独自の思索によって明治期以来の油彩画のなかで際立って濃密な絵画世界を作り上げようとしていました。椿は文字通りそのかたわらで絵画の制作を学びました。椿の画業は1920年頃より始まった劉生の東洋的写実に対する関心に従って変化し、やがて日本画(墨彩画)の制作も行うようになります。29年、椿は劉生の死によって制作に行き詰まるほどの状態になりますが、劉生が構想した日本における油彩画表現を受け継ぎ、独自の画境に到達しました。その世界は、東洋絵画の伝統を踏まえながらも近代日本の市民生活に根ざしたおだやかさに特徴が見られます。椿は1927年から亡くなるまで船橋市に住み、制作活動を続けました。歿後60年を迎え、彼が暮らした房総の地で開催される本展では、本人の作品だけではなく、彼の画業を考える上で欠かせない岸田劉生の作品、そして51年から父と同じ国画会に出品した次女の椿夏子(1926-2004)の型絵染による作品を紹介し、市井に生きた日本人が見つめた世界を回顧します。 [関連イベント] 1. 記念講演会「愛情の画家 椿貞雄」 講師: 花田美穂(伝国の杜 米沢市上杉博物館 学芸主査) 日時: 6月17日(土) 14:00より(13:30開場予定) 場所: 11階講堂 参加費: 聴講無料 先着150名※当日12:00より11階にて整理券配布 2. 市民美術講座「岸田劉生は何を描きたかったのか」 講師: 藁科英也(当館上席学芸員) 日時: 6月24日(土) 14:00より(13:30開場予定) 場所: 11階講堂にて 参加費: 聴講無料 先着150名  3. 市民美術講座「椿貞雄は何を描いたか」 講師: 藁科英也(当館上席学芸員) 日時: 7月15日(土) 14:00より(13:30開場予定) 場所: 11階講堂にて 参加費: 聴講無料 先着150名  ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「THE blank GALLERY presents Summer Group Show 2017」

(image)
「THE blank GALLERY presents Summer Group Show 2017」
THE blank GALLERYにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月15日 〜 2017年07月30日) - 最終週




「夏の優品展 - 料紙のよそおい - 」

(image)
「夏の優品展 - 料紙のよそおい - 」
五島美術館にて
メディア 日本画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年06月24日 〜 2017年07月30日) - 最終週

館蔵品の中から、「染める」「漉きこむ」「摺る」「撒く」など料紙装飾に関わるキーワードを元に、写経や古筆などの作品約70点を選び展示(会期中一部展示替あり)。書を魅せるため、また信仰の証しとして、様々な技術が施された紙の多彩なよそおいを展示します。 [関連イベント] 1、体験講座「雲紙料紙の制作」 紙漉き職人(福井県和紙工業協同組合員)の指導のもと、藍で染めた繊維により雲文様を漉きこむ「雲紙」の制作を体験します(計4回、各回同一内容)。 日程: 2017年7月16日(日)、7月17日(月・祝) 〈第1回〉7月16日(日) 10:30〜12:30 〈第2回〉7月16日(日) 14:00〜16:00 〈第3回〉7月17日(月・祝) 10:30〜12:30 〈第4回〉7月17日(月・祝) 14:00〜16:00 場所: 五島美術館「見晴荘」(第2講堂) 定員: 各回15名(小学4年生以上/小学生は保護者同伴) 参加費: お一人様1000円(当日の入館料は別途) 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 2、ギャラリートーク 「日本・中国の紙の歴史」6月28日(水) 「表具のよそおい」6月30日(金) 「雲紙と飛雲」7月13日(木) 「古書のよそおい」7月20日(木) 各日14:00〜15:00頃(開場・受付は午後1時30分) 五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順 3、こども美術講座 「キラ刷りを楽しもう」7月23日(日) 「かなを書くための紙とは」7月30日(日) 各日14:00〜15:00頃(開場・受付は午後1時30分) 場所: 五島美術館集会室 小・中学生対象・聴講無料 椅子席15名先着順




「東京藝術大学ゲーム学科(仮)」展

(image)
「東京藝術大学ゲーム学科(仮)」展
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
メディア グラフィックデザイン ・ メディアアート
(2017年07月21日 〜 2017年07月30日) - 最終週

日常生活のあらゆる場面に浸透し、遊びを超えてわたしたちの思考や現実世界にまで影響を与えてきたゲーム。常に変化し捉えどころのない”ゲーム“は、コンテンツのことを指す場合もあれば、概念として使われることもあります。概念としてのゲームは、テクノロジーの進化と共に拡張され、エンタテインメイトだけでなく、医療や教育、経営などさまざまなジャンルにまで広がってきました。一方、コンテンツとしてのゲームは、芸術や文化のなかでどのように更新されていくのでしょうか。 本展覧会では、「東京藝術大学にゲーム学科ができたとしたら」という想定のもと、東京藝術大学COI拠点、大学院映像研究科、スクウェア・エニックスが期間限定で大学美術館陳列館に仮想のゲーム学科を立ち上げます。そこでは、映像研究科の修士学生と修了者らがスクウェア・エニックスのアドバイスを受けて、アニメーションの世界観から出発してゲームに展開した作品を体験いただけます。併せて会期中には、ゲーム制作プロセスを紹介する展示や、スクウェア・エニックスでファイナルファンタジーXVを手がけた第一線のクリエイターの講義、南カリフォルニア大学(USC)インタラクティブ・メディア&ゲーム学科のアンドレアス・クラツキー教授による4日間のワークショップも開講します。アーティストとゲームクリエイターの協働による作品や、東京藝術大学ゲーム学科の想定カリキュラムを通して、ゲームと芸術に垣根はあるのか、そしてゲームとは何かについて、新たな議論を生み出します。




UMMMI. 「頭の行かれた悪魔の泥沼」

(image)
UMMMI. 「頭の行かれた悪魔の泥沼」
TAV GALLERYにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ トーク
(2017年07月14日 〜 2017年07月30日) - 最終週

現在24歳のアーティスト UMMMI. の初個展「頭のいかれた悪魔の泥沼」を開催いたします。UMMMI. は、映像作家として、「イメージフォーラムフェスティバル」や、ポンピドゥーセンター主催の「オールピスト東京」など、数多くの映像祭で作品を発表しながら、小説の執筆など文筆家としても活動し、映像および文章の両メディアで非凡な才能を発揮しています。また、GALLERY X BY PARCO の杮落とし展「女子と渋谷の展覧会 from シブカル祭。」(2016年)へ出品、現代芸術振興財団のCAF賞で美術手帖編集長 岩渕貞哉賞を受賞(2016)など、これからの飛躍が期待されている若手の芸術家です。 UMMMI. の制作に通底するテーマは「愛」です。ただし、普遍的な愛やその表象とは一線を画し、いわゆる「マイノリティ」に関するものではないにせよ、マイナーな「愛」のありかたが主題です。一部で自身の経験をもとにするなど、私的な問題を中心化していますが、彼女の作品は、語るに足らぬ特殊な個人史の領域に留まらず、むしろ特別な「愛」の可能性に及んでいます。形式的には、具体的な構成のメロドラマを基軸にし、抒情的な映像あるいはナレーションで、それを再現することが特徴です。複数のチャンネルから感覚に訴えるため、共感を喚起することもあれば、同様に反感を生むこともありますが、やはり個人に関する肯定的なメッセージが秘められており、世界から孤独な実存を保障することにかかわっているように思われます。 本展では、会場を「部屋」に見立て、全体的なインスタレーションとして関連する、いくつかの映像とテキストを展示します。会期中にはトーク・イベントやライブ・パフォーマンスを開催し、会期後にはキュレーターによる批評を発表する予定です。 [関連イベント] トークイベント 日時: 7月28日 (金) 19:00〜 出演: 今村純子 x UMMMI. 入場料: 1000円、ワンドリンク付き




「写ルンです写真展 - 目指せ! 100人の写ルンです - 」

(image)
「写ルンです写真展 - 目指せ! 100人の写ルンです - 」
Gallery Concealにて
メディア 写真
(2017年07月24日 〜 2017年07月30日) - 最終週

フィルムならではの質感と、プリントしてみないと撮れているかどうかすらわからない!というワクワク感が人気を集め、再ブームを巻き起こしている「写ルンです」。近年、インスタグラムやファッション誌でも盛り上がっているレトロな「写ルンです」ユーザーの写真を一同に展示する参加型グループ展を、このたび開催いたします。目標参加者は100人!デジタル全盛の時代に、インスタやTwitter、雑誌を通して多くの人に「リアル」な発表の場である写真展への参加を呼びかけて参ります。「撮って、プリントして、展示して、楽しむ」をコンセプトに、時代を越えて愛される「写ルンです」と写真が本来持つプリミティブな魅力を、来場者とともにシェアする展覧会です。 ギャラリーABC




「各人さまざま工芸展」

(image)
「各人さまざま工芸展」
ノイエス朝日にて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年07月22日 〜 2017年07月30日) - 最終週




ウィスット ポンニミット 「LR」

(image)
ウィスット ポンニミット 「LR」
ROPPONGI HILLS A/D GALLERYにて
メディア アニメーション
(2017年07月07日 〜 2017年07月30日) - 最終週

タイ出身のアーティスト、ウィスット・ポンニミットによるアニメーション作品の展覧会です。LとRの選択肢を選んでいく、体験型のアニメーション作品です。アニメーション作品のインスタレーションのほか、関連ドローイング作品の展示も行います。また作家のリトグラフ作品の展示や展覧会オリジナルグッズの販売も行います。 [関連イベント] サイン会 日時: 7月8日(土) 15:00~17:30 『こんにちは!マムアンブック』 (宝島社) を会場にてお買い上げの方にサイン会参加券をさしあげます。整理券がなくなり次第終了。 「LR TALK」イベント (事前予約制) 日時: 7月9日 (日) 開場16:30 / 開演17:00 (終了予定18:00) 作家本人による作品解説を行います。ゲストにミュージシャンの岸田繁さんをお迎えし、アニメーション・音楽制作・マンガ制作についてのトークを行います。 会場: 六本木ヒルズA/Dギャラリー 出演: ウィスット・ポンニミット、岸田繁 (くるり) 司会: 馬場智子 (雑誌「リンネル」連載担当) 定員: 50名 (抽選)




「横浜市こどもの美術展2017」

(image)
「横浜市こどもの美術展2017」
横浜市民ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月21日 〜 2017年07月30日) - 最終週

夏の恒例「横浜市こどもの美術館展」を今年も開催します。この展覧会は横浜市民ギャラリーが開館した翌年の1965年から始まった歴史ある展覧会です。子どもたちの自由な発想と豊かな表現を営み、健やかな成長を応援することを大切に、50年以上にわたって継続しています。今年も一生懸命に描いた子供達の絵画を大募集!応募された作品を全て展示します。今年のテーマは「虫」です。会場には虫の絵、虫の写真が勢ぞろい。回帰中には誰でも参加できるワークショップも行います。 [関連イベント] 1、超高解像度人間大昆虫写真(life-size)展 2、自由参加ワークショップ「紙工作で虫をつくろう!」 参加料: 無料 3、ハマキッズ・アートクラブ 「新発見!プラモ虫をつくろう!」作品展示




矢島陽介 「anonymous works」

(image)
矢島陽介 「anonymous works」
CAGE GALLERYにて
メディア 写真
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日) - 最終週

矢島陽介は1981年山梨県に生まれ、現在東京を拠点に制作をしています。2009年の「1_WALL」入選以来積極的にグループ展や個展に参加し、Unseen PhotoFair Dummy Award Shortlist やFotobook Festival Dummy Award Shortlist、トーキョーフロントラインフォトアワードなど国内外の著名な写真アワード等に入選している写真家です。何かと何かの間、ズレ、違和感にアプローチする矢島の思考は、匿名性を孕みながら、ここであると同時にここではない何処か=パラレルな現在の気配を物質化します。本展「anonymous works」は、2010年頃から2015年まで継続的に制作されたシリーズ「OURSELVES/1981」と、新作として制作しているシリーズ「a way of seeing」からピックアップされた2点で構成されています。作家のキャリアにおいて初の、路上に開かれたパブリックスペースに併置されることで、anonymousな空間が生まれ、矢島の思考はより顕在化するでしょう。




西浦裕太 展

(image)
西浦裕太 展
サボア・ヴィーブルにて
メディア 彫刻・立体
(2017年07月21日 〜 2017年07月30日) - 最終週




朝倉優佳 「Figure of Unconsciousness」

(image)
朝倉優佳 「Figure of Unconsciousness」
SEZON ART GALLERYにて
メディア 絵画
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日) - 最終週

会場: SEZON ART GALLERY 1F 朝倉優佳は、2014年度のアートアワードトーキョー丸の内・シュウウエムラ賞を受賞、2015年からファッションブランド(株)ヨウジヤマモトとのコラボレーションを展開し、昨年末から今年3月まで、オペラシティアートギャラリーにておこなわれた、ファッションデザイナーの山本耀司との合同展で作品を発表するなど注目を集めています。本展の作品は、人物の身体(figure)をモチーフに、アウトラインを描いては描き崩しています。そこでは、figureを描いていくなかで色彩や筆触といった絵画の元素へと解体し再構成する、濃密な画面とのやりとりがなされており、鮮烈な色彩と伸びやかな筆致によって生まれた不確かなかたちが現れています。哲学や精神性を源に服作りをする山本耀司とのコラボレーションや、哲学者・鷲田清一によるファッションを通した身体論から制作の着想を得ていると語るように、ファッションの世界との出会いは大きなインスピレーションをもたらす契機となりました。




「d design travel SHIZUOKA EXHIBITION」

(image)
「d design travel SHIZUOKA EXHIBITION」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて
メディア 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年06月15日 〜 2017年07月30日) - 最終週

現代、日本中が都市化されている中で、失われつつある「その土地ごとの個性」。そこには、その土地に長く続く暮らしがあります。d design travelは、その暮らしの大切さを確認するため、47都道府県を1県ずつ1冊に編集した観光ガイド『d design travel』を、年間3冊のペースで制作しています。本展覧会は、『静岡号』の増補改訂版の発売を記念するものです。 この会場には、実際にその土地で使われている静岡県ならではの道具や日用品などを、特別にお貸出しいただき展示します。展示品すべてに、その土地・人の拘りのデザインと、その形姿(なりかたち)になるまでの進化があり、知れば知るほど興味深いものばかりです。ここに展示する実物を通して、よりリアルに"静岡県ならではのデザイン"を体感していただけたらと思います。そして、ぜひ、この展覧会をきっかけに、静岡県、さらには、日本中を旅して「その土地ごとの個性」の大切さを感じてください。




映画「ひそひそ星」

(image)
映画「ひそひそ星」
メゾンエルメスにて
メディア 映像・映画
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日) - 最終週

2017年は「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けいたします。7月は、宇宙を舞台に、人ともの、記憶の繋がりを詩的に問う園子温監督『ひそひそ星』を上映いたします。鬼才・園子温監督が自ら設立したシオンプロダクションの第一作として、構想25年を経て完成させた作品。舞台は、幾度となく大きな災害に見舞われ、たびたび過ちを犯してきたせいで人間の数が激減した世界。機械が宇宙を支配し、人間は滅びゆく絶滅種として認定された。アンドロイドの鈴木洋子は宇宙船に乗り込み、星々を巡って人間の荷物を届ける宇宙宅配便の配達員をしている。ある日、30デシベル以上の音をたてると人間が死んでしまうおそれがあるという「ひそひそ星」へと荷物を届けに行くが……。3.11後の福島を舞台とした、ユニークで詩的なSF映画の傑作。 第40回トロント国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。 上映日: 7月1日(土)、7月2日(日)、7月8日(土)、7月9日(日)、7月15日(土)、7月16日(日)、7月17日(月・祝)、7月22日(土)、7月23日(日)、7月29日(土)、7月30日(日)




「アフリカンビート ティンガティンガ」展

(image)
「アフリカンビート ティンガティンガ」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画
(2017年07月26日 〜 2017年07月31日) - 最終週

1960年代、東アフリカ・タンザニアで生まれた絵画「ティンガティンガ」。たった4年でこのジャンルを築き上げた画家エドワード・サイディ・ティンガティンガに由来します。彼の亡き後も、彼の意志を継ぐ弟子たちが原色6色を巧みに使い、色鮮やかな動物達をダイナミックに描いています。 「ライブペインティング」 7月29日(土)、30日(日) 各日11:00~19:00




西又葵「Seven Princess Stories」

(image)
西又葵「Seven Princess Stories」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア イラスト
(2017年07月26日 〜 2017年07月31日) - 最終週

国際的にも活躍するゲーム・アニメ界のマルチクリエイター西又葵の2回目の新作絵画展。本展では、 7人の人気少女キャラクターが名作童話や神話の中に登場します。 「作家来店サイン会」 7月26日(水) 13:00~14:00時、30日(日) 14:00~16:00 26日(水)より、作品・グッズをお買いあげの先着100名さまに整理券を配布します。




「く和とろバロ - それぞれの備前 2017 夏編 - 」展

(image)
「く和とろバロ - それぞれの備前 2017 夏編 - 」展
新宿髙島屋 10階 美術画廊にて
メディア 工芸 ・ 陶芸 ・ ワークショップ
(2017年07月19日 〜 2017年07月31日) - 最終週

今展は、六姓窯元桃蹊堂18代目となり、海外へも活動を広げる木村英昭、造形的でありながらも日常生活で使いやすい形を追求する原田良二、伝統的な「みがき技法」による深みのある色合いが特徴の小山月泉、レギュラーメンバーに加え、備前焼の伝統を現代的視点でリミックスし、あたらしい在り方を提唱する渡邊琢磨が初出展。 一見すると地味に捉えられがちな焼き締めの備前焼ですが、そのイメージを覆すようなバリエーション豊かな作品の数々を一堂に展示します。 [関連イベント] ワークショップ「備前焼陶芸教室」 手ひねりでうつわの作陶体験。出来あがり作品は後日のお渡しとなります。 日時: 7月22日(土) 午後2時・4時 定員: 各回10名様 対象: 小学生1~6年生 お問い合わせ・お申し込み:10階 美術画廊 直通TEL(03)5361-1615 ※7月12日より受付開始します。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。







「F・コロメール風景画展」

(image)
「F・コロメール風景画展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 絵画
(2017年07月25日 〜 2017年07月31日) - 最終週

フェルミン・コロメールは、スペイン カタル―ニア地方の画家の家系三代目として生まれました。16歳の頃から画家である父親から指導を受け、伝統に忠実な具象リアリズムの様式で、ヨーロッパの田園風景を描いてきました。自然をテーマにした繊細で美しい油彩画約35点を一堂に取り揃えてご紹介いたします。




山本宏幸 「日本画展 - 金沢の『箔』に - 」

(image)
山本宏幸 「日本画展 - 金沢の『箔』に - 」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年07月25日 〜 2017年07月31日) - 最終週

伝統工芸の街・金沢特産の『箔』の美しさを生かし、四季の風景や金魚・花など親しみのある題材を描いております。さまざまな色の箔が、見る角度によって表情が変わり、華やかさあふれる新感覚の日本画です。このたびは約30点を展覧いたします。




「7月のTEXTILE」展

(image)
「7月のTEXTILE」展
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて
メディア ファッション
(2017年07月27日 〜 2017年07月31日) - 最終週

インドのウェストベンガルで製作を行っているアナンダ工房による染と織の世界から「過去」を。大分を拠点とする工房のむらによるアートと言っても過言ではないほど繊細で大胆な刺し子の世界からは「現在」を。そして未来ではバリ島でアトリエを構え独創的な方法で布づくりを行っているスタジオsunaの吉田はつみの世界を。3人のテキスタイルへの思いと夢を感じていただける作品を紹介していきます。




吉田萠「ジェルンディオ」

(image)
吉田萠「ジェルンディオ」
GALLERY TAGA 2にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年07月06日 〜 2017年07月31日) - 最終週

吉田萠は、1998年にイタリアに渡って以来、主にボローニャとニューヨークを拠点に活動しています。吉田の主題は、記憶やアイデンティティーの構造やそれらを視覚化することで、近年は”物語る方法”にアプローチしながらこの主題に向きあっています。これまでのパフォーマンスやドローイングでも、解剖学や人間と深い関わりのある動物等を素材にして人間の”物語る身体性”を表現してきました。本展では、”物語る身体性”とそこに内在される時間感覚をテーマに、浅海の砂泥中に生息し、砂を食べ、海水とともにそれを濾過して排泄する、人類と遠い祖先を同じくする海の生き物(キボシムシ)からインスパイアされた、立体、半立体、平面の作品を展開いたします。日本で初めてとなる展覧会




荒木経惟「花幽園」

(image)
荒木経惟「花幽園」
ラットホール・ギャラリーにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年07月14日 〜 2017年07月31日) - 最終週

当ギャラリーで11回目の個展となる本展では、最新作のカラー写真約60点を展示いたします。 咲き乱れる花々に、人形や怪獣の玩具が絡み合うように配された最新作は、本展のタイトルが示すように、「幽明の花園」の趣きを醸し出しています。枯れゆく定めにある花々が、なまめかしい人形や異界を感じさせる怪獣とともに写し取られ、荒木の「生と死」に対する関心が、官能的かつユーモラスにほのめかされています。彼岸と此岸の閾に位置する「花園」はまた、荒木自身の現在の心境をメタファーとして埋め込んだセルフポートレートでもあるのかもしれません。本展と同時期には、東京オペラシティアートギャラリー(7/8-9/3)、東京都写真美術館(7/25-9/24)の2カ所で、荒木経惟の大規模な個展が開催されます。