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フレッド・ル・シュバリエ 「秘密なくしては物語りあらず - Il n'y a pas d'histoires sans secrets -」

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フレッド・ル・シュバリエ 「秘密なくしては物語りあらず - Il n'y a pas d'histoires sans secrets -」
ALにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2018年01月09日 〜 2018年01月24日) - - 本日終了

日本で初めて開催するこの展覧会では、ひとりぼっちの人物、愛をテーマにした絵、不思議な生き物が共存する世界など、これまでフレッド・ル・シュバリエが表現してきた様々な世界観を披露していく。日常の騒音から逃げ出して、個々が別の世界へ入り込むきっかけになるでしょう。




かわすみ「カタストロフィ・生き残り・地縛霊」

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かわすみ「カタストロフィ・生き残り・地縛霊」
新宿眼科画廊にて
メディア 絵画
(2018年01月19日 〜 2018年01月24日) - - 本日終了

会場: SpaceE




しりあがり寿 「イタコママンガ」

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しりあがり寿 「イタコママンガ」
art space kimura ASK?にて
メディア マンガ
(2018年01月09日 〜 2018年01月24日) - - 本日終了

金箔マンガ、ニスマンガに続く「飾れるマンガ」シリーズ。一コマ漫画のエッセンスを板に転写しました。 会場: art space kimura ASK?(2F)




「おたすけ!クラフトホリック展」

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「おたすけ!クラフトホリック展」
GALLERY X BY PARCOにて
メディア イラスト ・ ドローイング
(2018年01月11日 〜 2018年01月24日) - - 本日終了

今秋PARCOが運営するクラウドファンディング:BOOSTER を通じクラフトホリック初の絵本制作企画を目標金額の倍以上の参加を得て達成し、パルコ出版より発売することが決定しました。本展でこの絵本を初めて販売する他、オフィシャルデザイナーikuによる手書きの原画や、クラフトホリック10年の足跡が見れる展示となっております。また10周年を記念したグッズも多数登場します。




大屋孝雄 展

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大屋孝雄 展
馬喰町 ART + EATにて
メディア 写真
(2018年01月05日 〜 2018年01月24日) - - 本日終了

写真家・大屋孝雄の新刊『福島の磨崖仏、鎮魂の旅へ』(共著: 青木淳/淡交社刊0の出版を記念して、写真展を開催いたします。福島の磨崖仏をぜひ多くの方に知っていただきたいです。 [関連イベント] 摩崖仏をめぐるトークショー (1)「素晴らしき磨崖仏」 日時: 2018年1月13日(土)14:00〜16:00 登壇者: 尾久彰久、大屋孝雄 (2)「古代中国と福島を繋ぐ大悲山石窟の謎」 日時: 2018年1月20日(土)14:00〜16:00 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 登壇者: 青木淳、大屋孝雄




「間: ロレイン・プリチャード」展

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「間: ロレイン・プリチャード」展
カナダ大使館高円宮記念ギャラリーにて
メディア ドローイング
(2017年11月29日 〜 2018年01月25日) - - 明日で終了

カナダ大使館は、コンテンポラリー・アート展「間: ロレイン・プリチャード」を開催いたします。本展ではインクのドローイング作品が展示されます。 ロレイン・プリチャードは、空間という概念にいつも理屈を超えた深遠な現実を感じています。本展覧会でご紹介するドローイングのシリーズは、時間や空間を意味する日本語の「間」からインスピレーションを得て創作されたものです。時間と空間は抽象的な概念ですが、私たちが現実の世界で生きていく上で不可欠な要素です。ロレイン・プリチャードは、曲線、弧、平行線を描いて交点、面、密度の濃淡を創り出し、空間相互の関係を変化させることによってこれらの概念を表現しています。本展覧会では、その成果である、繊細で構造的な面のバランスを表した作品の連作を展示します。ロレイン・プリチャードは、マニトバ州のカナダ大草原で生まれ、広大な平原における様式と空間の関係に影響を受けています。ビジュアル・アーティストとしてドローイング、絵画、立体作品のアッサンブラージュなどを制作。彼女が創作に向かう根本的な動機は、精神的な現実と物理的な現実の関係を表す、視覚的な言語を探求することにあります。作品はカナダ、フランス、ベルギー、米国、日本で展示されています。現在はモントリオールのスタジオで制作を行い、Beaux-arts des Amériquesを代理人としています。




SERENA「思い出させてやる、高校生」

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SERENA「思い出させてやる、高校生」
新宿眼科画廊にて
メディア 絵画
(2018年01月19日 〜 2018年01月25日) - - 明日で終了

2017年の1_WALLファイナリスト、SERENAが自らの過去に向き合います。 会場: Space S




「自由への解釈 : 中国美術_近代から実験・現代芸術へのダイナミクス #5」レクチャー

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「自由への解釈 : 中国美術_近代から実験・現代芸術へのダイナミクス #5」レクチャー
あなたの公-差-転にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ トーク
(2018年01月25日) - - 明日のみ!

第二次世界大戦後、中国ではまだ解放に向けての内戦が続いていました。今回は戦中戦後の版画作品と戦争画、風刺画を中心にお届けします。 講座シリーズについて: 15年間中国で活躍していた清水惠美さんというアーティストによって10回連続の中国美術の講座シリーズを開催しています。古代から芸術論が確立したこの国では、西洋化に基づく新しい審美や価値観の変化が日本のそれとは異なりました。また、戦後も続いた激動の時代が80年代からの中国現代美術にも大きな影響を与えています。今回中国の現代美術を紹介するにあたり、1900年代の油画技術が入ってきたころからの上海画派・新文化運動、戦前戦中の風刺漫画と30-40年代の木刻運動、戦後-文革時代の伝統改革、80-90年代のネオ・ダダと中国的ヒューマニズム、そして現代の状況と、周辺国との比較を交えてご紹介したいと思います。中国の美術は常に水墨画か政治絡みで紹介されてしまうのですが今回、美術と生活のコンテクストで改めて美術家の視点から紹介したいと思います。特に80年代以降の資料については、現地でのドキュメンタリーフィルムや、作家自身からの資料などもお借りしてきて公開します。 ※申込方法など詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント コレクション」上映イベント

「ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント コレクション」上映イベント
東京国立近代美術館フィルムセンターにて
メディア 映像・映画
(2018年01月05日 〜 2018年01月25日) - - 明日で終了

映像や音楽をはじめとする多面的な分野で様々な革新を続け、世界的な複合企業として成長したソニーは、1989年、コロンビア・ピクチャーズエンタテインメントを傘下に収めてその映画事業の中核とし、その2年後には映画部門を改称してソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)が発足します。以降、同社は多様な製作グループを編成し、世界中のさまざまな映画観客のニーズに応える巨大映像エンタテインメント企業として、現在もなお発展を続けています。SPEの映画事業の中心であるコロンビア・ピクチャーズは、フランク・キャプラ監督作品や「波止場」(1954)、「イージー・ライダー」(1969)、「タクシードライバー」(1976)などの名作で知られる、ハリウッドを代表する映画スタジオです。 2016年、フィルムセンターは、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント社から、同社が製作あるいは配給した17本の日本語字幕付きプリントの寄贈を受けました。本企画はそれら貴重なフィルムを一挙にお披露目する機会となります。 会場: 東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール(2階) 定員: 310名(各回入替制・全席自由席) ※上映スケジュールは公式ホームページをご確認下さい。




「A.R.PENCK」展

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「A.R.PENCK」展
Sansiao Galleryにて
メディア 絵画
(2017年12月01日 〜 2018年01月26日) - 最終週

ドイツ固有の歴史を背景に独創的な境地を切り開いてきたドイツ現代アート。その代表的な作家の1人、A.R.Penck。記号や文字がちりばめられた彼の作品は、プリミティブな洞窟絵画を想起させます。JORG IMMENDORFFは1945年、当時の西ドイツのブレッケーデ生まれ。デュッセルドルフ美術学校の教授も務め、1998年にはドイツの功労賞を受賞しました。二人は1977年に東ベルリンで出会い、共同で芸術活動を行うようになります。今回の展示ではSansiao Galleryのコレクションの中から、2人の作品16点を展示予定です。




時吉あきな 「ナンバーワン」

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時吉あきな 「ナンバーワン」
ガーディアン・ガーデンにて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2018年01月10日 〜 2018年01月26日) - 最終週

時吉あきなは、原寸大の犬を立体コラージュで制作した作品「ワンオール」で、第16回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。受賞作は「芸術に関心のない人でも巻き込まれる勢いを感じさせる」と審査員に評価されました。 時吉は、スマートフォンで撮影した犬の写真をコピー用紙に出力し、対象を原寸大の立体コラージュとして再現する作品を制作しています。正確に再現しながらも、平面の写真を強制的に立体にすることで不自然な歪みや独特の表情を持つ犬たちは、どこか違和感やユーモアを感じさせます。自身の部屋を撮影した写真で現実空間にその部屋を再現する作品や、さらにそれを解体し、平面に再構成したブックの制作も行っています。平面と立体を行き来しながら、複製を繰り返すことによる表現を試みています。本展では、犬の立体コラージュを中心に、写真作品や、新作インスタレーションを展示します。




村上友晴 展

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村上友晴 展
横田茂ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年12月11日 〜 2018年01月26日) - 最終週




「明け方の計略」展

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「明け方の計略」展
駒込倉庫にて
メディア ドローイング ・ インスタレーション ・ アニメーション ・ パフォーマンス ・ パーティー
(2018年01月13日 〜 2018年01月27日) - 最終週

本展に出品する6名(尾﨑藍、鐘ヶ江歓一、砂川啓介、藤城光、メランカオリ、渡邊拓也)は、いずれも今後の活躍が期待される若い世代の芸術家です。タイトルにある「明け方」は、街や人の姿が闇に沈み、次第にそれらの輪郭が浮かび上がってくる時間帯です。これから世に出てゆこうとしている芸術家たちは、ぼんやりとしてはっきりと見えない世界を目を凝らし手をのばして捉えようとします。それはスマホやコンピュータを頼らずに、自らの足元で起こっている変化を意識することからはじまるのかもしれません。本展では、それぞれのアーティストが、この不透明な時代に対して私的な関心から立ち向かい、それを解き明かそうとする試みです。その試みに賭ける彼ら彼女たちの意思と表現にご期待ください。




「飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018泰月』」

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「飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018泰月』」
Art Gallery M84にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2018年01月15日 〜 2018年01月27日) - 最終週

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演2018泰月』です。作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入りの作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、約50点の作品を展示いたします。 [関連イベント] オープニングパーティー&作品説明等 日時: 1月15日(月) 18:00~ クロージングパーティー&賞状授与等 日時: 1月27日(土) 15:00〜 (飲み物、おつまみ等の差し入れを歓迎します。)




「八壁展」

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「八壁展」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2018年01月22日 〜 2018年01月27日) - 最終週

ギャラリー檜B・Cには8つの壁面があります。8つの壁の1面ずつを、8人の作家が使って発表する展覧会です。絵画、立体など、ベテランたちのさまざまなジャンルの作品をお楽しみください。




池田宏 「SIRARIKA」

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池田宏 「SIRARIKA」
スタジオ35分にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2018年01月10日 〜 2018年01月27日) - 最終週

スタジオ35分の2018年の幕開けは写真家池田宏の展示を開催いたします。池田宏は長年にわたり北海道に通い続け、アイヌ民族をテーマに撮影しています。池田宏はいわゆるステレオティピカルなアイヌ像を撮影するのではなく、現代を生きるアイヌの人々のリアルに迫って、一人一人と信頼関係を築きながら撮影を進めています。和人(アイヌ以外の日本人)である池田宏が撮る写真の背後には様々な出来事や物語があり、アイヌの事はもちろん日本人の在り方も問うている写真だと思います。 [関連イベント] 鹿肉と鮭とばの会 野性の鹿肉と鮭とばを35分のバーで提供いたします。 日時: 1月20日(土)、27日(土)18:00〜23:00




出久根育 展

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出久根育 展
ギャラリーハウスMAYAにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2018年01月05日 〜 2018年01月27日) - 最終週

プラハを拠点に主に絵本の挿絵を描く。初めてのエッセイ集『チェコの十二ヶ月 - おとぎの国に暮らす - 』(理論社)のために描き下ろした原画と、こどもを描いた作品を中心に展示いたします。




道佛仁子 「The memory of Life」

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道佛仁子 「The memory of Life」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2018年01月22日 〜 2018年01月27日) - 最終週

平面作品。素材はアクリル絵具、オイルパステル。約20点を展示。 会場: ギャラリー檜F




松本圭以子 「Visionary」

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松本圭以子 「Visionary」
スペース・ユイにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2018年01月22日 〜 2018年01月27日) - 最終週

空想家の世界をパステル画のほか、19世紀末の古いカード、メタルパーツ、80年代NYの写真などをコラージュ的に使い、ボックスに収めた作品等に仕上げたものを展示します。今回は立体の作品、写真とペイントを合わせた試みをしてみました。




中村桂子 展

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中村桂子 展
ガレリア・グラフィカにて
メディア 絵画
(2018年01月15日 〜 2018年01月27日) - 最終週




田幡浩一 「マルメロと表裏」

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田幡浩一 「マルメロと表裏」
Yutaka Kikutake Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ パーティー
(2017年12月02日 〜 2018年01月27日) - 最終週

2016年以降、田幡は油彩とドローイングによる新たな試みとして「one way or another」シリーズを展開してきました。「one way or another」では、絵画が持ちうるズレ―支持体のズレ、モチーフのズレ、視線のズレ、意識のズレなど―を取り込みながら、植物やフルーツ、ティーカップやケーキといった作家の手元に収まるモチーフが描き出されています。静謐ながら絵画の歴史をエレガントに示唆するような構造をとる作品たちは、発表以降その評価を高めています。また、上記と同様のモチーフを扱いながら、それらを作家自身が撮影した写真をもとに制作されるコラージュ作品においては、空白の生成やデフォルメによる作用が軽妙に展開されながら、二次元と三次元を行き来するような構造を作り出しており、「one way or another」を含めた田幡浩一の作品群とともにこれからの平面作品、ひいては絵画の可能性について検討する重要な要素となっているといえるでしょう。




浅田邦博 展

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浅田邦博 展
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて
メディア 絵画
(2018年01月18日 〜 2018年01月27日) - 最終週




「Life is COLLAGE. コラージュアート8人展」

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「Life is COLLAGE. コラージュアート8人展」
Art & Space ここからにて
メディア メディアアート
(2018年01月21日 〜 2018年01月27日) - 最終週

コラージュすること。それは時間、距離、時代性、思想その他全てを瞬時に超え、そして接続する行為。それぞれの断片にかつて定着された見知らぬ誰かの思惑を全て平準化しマテリアルとしてカットアップ。再構築された断片の集合体は作家の技により新たな人格を持って蘇生します。8名のコラージュ作家による、8通りの様々な蘇生術をご覧ください。




佐々木誠 「沙々禮石」

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佐々木誠 「沙々禮石」
羽黒洞にて
メディア 彫刻・立体
(2018年01月15日 〜 2018年01月27日) - 最終週




マージナル・コンソート ライブ・イベント

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マージナル・コンソート ライブ・イベント
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて
メディア 音楽 ・ パフォーマンス
(2018年01月27日) - 最終週

TOKAS推奨プログラムとして即興音楽集団マージナル・コンソートのパフォーマンスを1/27(土)に開催します!1997年の活動開始以来、今井和雄、越川T、椎啓、多田正美の4名が実験的なパフォーマンスを継続しており、ロンドンやベルリンにて公演を行うなど国際的に活躍しています。3時間に及ぶ本公演では、観客は会場内を自由に歩き回って聞くことができます。 ※申込方法等詳細は公式ホームページをご確認下さい。




冨井大裕 「関係する / Interact」

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冨井大裕 「関係する / Interact」
(PLACE) by methodにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ トーク
(2018年01月12日 〜 2018年01月27日) - 最終週

作品集「関係する / Interact」は、冨井の初期から2016年までの作品の中より、作られた場所や時間、コンセプトとの関係ではなく、各作品そのものの有り様から新たな関係性を見出し、配置し置き換えることで別の文脈を提示する試みです。 作品集では、作品が形や色だけで捉え直され、ページ上に配置されながら緩やかなつながりが見出されています。見る側がページをめくるごとに、作品を通して作家自身が捉えようとしている感覚的な部分が立ちあがっていきます。作家の態度や考えをビジュアルのみで捉えることにより、作品集は見る側に展示会場を歩きながら思考を巡らせるような体験を促すでしょう。 また、この作品集は誰もが一度は目にし、手に取ったことがあるかもしれない無印良品のバインダーでページを綴じています。既製品を使うことで知られる冨井作品のイメージを既製品に閉じ込めることで、「美術作品とは?本のあり方とは?物と作品の違いとは?」ということをも含むラディカルな視点を含んでいます。 関係性を改めて問い直すことで新たに関係性を作り出し、冨井の作品を構築する上での問いとリンクしながら新たな問いを提示しています。 本展では、冨井大裕「関係する / Interact」(Rondade刊)の発売に合わせ、収録された作品の中からmethodスタッフの視点で選んだ作品を展示し、合わせて本作品集とRondadeの関連書籍を販売いたします。 [関連イベント] 1月27日(土)17:00〜 作家・展示作品選者による作品解説




「日本コラージュ・2018 Part 3」展

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「日本コラージュ・2018 Part 3」展
ギャラリイKにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ インスタレーション
(2018年01月22日 〜 2018年01月27日) - 最終週

世界は猛烈なスピードで変化していきます。10年前には想像すらできなかったようなことが日常化し、私たちの生活をいやおうなく変えて行きます。そのなかで「日本」はどうあるべきか「日本人」はどうするべきなのかという議論がしばしばたたかわされます。しかし「日本」をあらかじめ共有された当然の事実のように語るのではなく、私たちひとりひとりが感性を研ぎすまし、はたして「日本」とは何なのか、それはどういうものであり得るのか、そう問うてみるのは、大切なことではないでしょうか。この展覧会は、造形ということばで「日本」を考える、感じる、表現するグループ展です。各週7名の作家の作品が一つの空間を構成し、今週は最終週のPart3です。




渡部さとる 「2Bとマンデリン -そして僕はこの町を離れる-」

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渡部さとる 「2Bとマンデリン -そして僕はこの町を離れる-」
ギャラリー冬青にて
メディア 写真 ・ トーク
(2018年01月05日 〜 2018年01月27日) - 最終週

毎週水曜日は19:00より作家によるギャラリートークを開催しています。(予約不要、参加費無料)




岡村翔平 「Through the Window」

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岡村翔平 「Through the Window」
Gallery Suchiにて
メディア 絵画
(2018年01月12日 〜 2018年01月27日) - 最終週




奧村彰一 「仙界模様」

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奧村彰一 「仙界模様」
アンスティチュ・フランセ東京にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年01月10日 〜 2018年01月27日) - 最終週

2017年アートアワードトーキョー丸の内にて在日フランス大使館賞を受賞した、奥村彰一による展覧会。 中国の伝統的な山水画と現代的なテーマを、安易な方法に陥ることなく融合させた、高い技術力に裏打ちされた奥村彰一の作品。中国の美学と日本の美学とが対話し、19世紀をはじめとする西洋絵画の再解釈の影響を受けたフォルムも見出せる。奥村の才能によって、それらが新たなアクチュアリティを取り戻している。




「春韻」展

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「春韻」展
工房親にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年01月12日 〜 2018年01月27日) - 最終週

2018年も1年のはじまりを祝う展覧会、春韻展からスタートする。この2014年からシリーズを開始した展示は華麗な女性作家5人による華やかな美の競演となる。 「今年も春から縁起がいいわい」といきたいと願っている。




平林貴宏 「失うためのモニュメント」

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平林貴宏 「失うためのモニュメント」
LOWER AKIHABARA.にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年01月13日 〜 2018年01月27日) - 最終週

今回発表するのは、数年前から取り組んできたシリーズ「Lost」。日々描く作品は撮影された時点から疑いなくコピーされ続け、実物が消えた後も残る。それならばヴァルター・ベンヤミンが「AURA」と名付けた尊いオリジナルの権威を、残そうとする事をやめて失うことを選択的に行い、そのこと自体を可視化することで記録に対する社会通念を逆照射するという、「記録の消失」がテーマとなっている。丹念に描いた図像を作者自らが消去し、その儀式の痕跡を複製にかろうじて残すものである。画像にある展示作品は、消去される前のものであり、展示では「消された作品」として蘇ります。今日、私たちの誰もが肉体の有無に関係なく、永遠にその存在を複製保存される対象となったことで失われる大切なものは何か。




永井隆子 「01」

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永井隆子 「01」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2018年01月22日 〜 2018年01月27日) - 最終週

0と1で作品を作っています。素材は、キャンバス等にリキテックス、油絵具、その他。判を使用、または手描きです。小品、7~10点。 会場: ギャラリー檜e




「0号の世界展-WNTER-」

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「0号の世界展-WNTER-」
いつき美術画廊にて
メディア 絵画
(2018年01月18日 〜 2018年01月27日) - 最終週

今展では新たなメンバーに繭山桃子氏・田口由花氏を加え、9名の作家が0号作品を出品いたします。絵画規格の最少サイズ0号(18×14㎝)の中に込められた個性を是非ご高覧下さいますようご案内申し上げます。




ヴィクター・マン 展

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ヴィクター・マン 展
BLUM & POEにて
メディア 絵画
(2017年11月10日 〜 2018年01月27日) - 最終週

ヴィクター・マンの新作、近作を中心とした個展を開催いたします。ドイツのファステンバーグ現代美術館での個展に続く本展は、日本では初の展覧会開催となります。マンの描く絵画は、対比や矛盾に満ちながらも、様々な要素が渾然一体となり、雄弁にこちらへと語りかけてくるかのようです。1974年に、ルーマニアのクルージュ市で生まれた作家による本展は、絵画の伝統的なシンボルや寓意的要素を備えたポートレイトと静物画の小作品群によって構成されています。描かれた対象は単純な解釈を拒み、展示全体に通じるテーマである、生と死のサイクルについての考察を観る者へもたらしていきます。そして、その主題は、作品が備える絵画性や存在感とも密接に関わっています。 本展で発表される、私的な絵画群は、シュールで、カラーフィルターを通した世界の一部分を描いているかのようです。まるで夢と現実の間の様な、独特の雰囲気が展示作品全体に通底しています。さらに、画中の前面に描かれた険のある輪郭と、それとは一見無関係に思われる背景との対比や、紺青に塗られた人物の影からは、ある種の不自然さが醸し出されています。人物と植物、そして人工物と生命体が、同様の対立を保ち、あたかもモチーフそれぞれが絵画の中で、調和を果たしながら、独自の生命を主張しているようであると言えるでしょう。画中で展開されるこの融合と分離によって、我々は視覚と知覚の間を行き来するのです。 伝統的な絵画様式を踏襲しつつ、現代的なアプローチで描かれたマンの作品は、時間から切り離され、肖像画、静物画、またはナラティブ的な具象画といった区分を否定しています。さらに、ルネッサンス、近世からの引用や反復されるモチーフを用いた詩的でシュールな表層の奥には、さらなるレイヤーが隠されているようでもあり、観者の視線は幾度も作品へと引き戻されるのです。 マンの絵画には、連綿と続く人類の旅と、それに伴う変遷が刻まれています。展示作「Self-Portrait at Fatherʼs Death」や「Self with Father」に見られるように、作品の出発点となるのはヴィクター・マン本人であり、それは作家の祖父と幼少期の自身の手によるラファエロの自画像を描いたドローイングからもうかがえます。そういった多様な要素を内在させながらも、マンの絵画やイメージは、その投影のための表層や志向の場として観賞者の前に現れるのです。完全な疎外と孤独、幼少期と死後。異なる階層が、モチーフを象徴的で隠喩的な世界観へと織り込んでいきながら、現実、予見、そして記憶といった要素の間を行き交います。 マンの絵画作品は、それ自体が絵画を越えた何かの表象であるという仮定からもすり抜けていきます。しかし、その作品群は、対象と「他」を識別し、それらの関係性を作り出す反復的な試みといった曖昧な状態の中で、本質や実存といった感覚を写しとっている、という解釈からもむしろ距離を置くのです。彼の作品は、新たな志向と新たな注視に対する問いから生まれ、そこには、表現すること、見ること、発見することの可能性が刻まれていると言えるでしょう。




中村裕太 「柳まつり小柳まつり」

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中村裕太 「柳まつり小柳まつり」
ギャラリー小柳にて
メディア インスタレーション ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年11月18日 〜 2018年01月27日) - 最終週

本展は、関東大震災や第二次世界大戦という混乱を経て屈折した近代化を遂げた銀座の都市空間を、ギャラリー小柳の前身である1852年創業の陶器店・陶舗小柳の歴史を紐解く中で概観し、資生堂をはじめとする銀座の商店建築の変容とその店頭に並べられた商品がいかに人々の生活を理想的に演出してきたのかを当時の資料や商品を再構成したインスタレーションとして表現します。展覧会タイトルに含まれる「柳まつり」とは、銀座通りの街路樹で現在も銀座のシンボルとして親しまれている柳の木をかんむりとした、銀座界隈で催されたお祭りでした。対して「小柳まつり」とは、陶舗小柳の5代目店主・小柳嘉一郎(1922-2010)が、この「柳まつり」に掛けて洒落っ気たっぷりに企画したキャンペーンで、自ら「柳まつり小柳まつり」と記した短冊をデザインし、店頭の商品を飾り立てました。中村は展示構成を「柳まつり」と「小柳まつり」の2つのパートに分け、「柳まつり」では4つの店舗外観のファサードに着想を得たショーケースに商品や資料を収め、「小柳まつり」では食卓を描いた静物画のように短冊と陶器を配置した棚を制作します。




「新春まんぷく!お年賀展」

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「新春まんぷく!お年賀展」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2018年01月09日 〜 2018年01月28日) - 最終週

年初めにふさわしい、新春ならではのアート作品が集まります。作品を年賀状サイズにする事で、アートがより身近に、より楽しく感じられる展覧会です。もちろん、来年の干支"戌"をモチーフにした作品も出品されます。年賀状離れが進む近年ですが、誰かに見せたい・贈りたい作品に出会っていただけますと幸いです。日本画・版画・彫刻・工芸など様々なジャンルの作家24名による、魅力溢れる年賀状サイズのアート作品と、それぞれの作家の通常作品を展示・販売いたします。日本独自の文化である正月をアートとともに過ごしてみてはいかがでしょうか。




エヴェリナ・スコヴロンスカ 「Inner Moments」

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エヴェリナ・スコヴロンスカ 「Inner Moments」
ニーディ ギャラリーにて
メディア 版画 ・ 陶芸 ・ パーティー
(2018年01月19日 〜 2018年01月28日) - 最終週

ニーディギャラリーでは2度目となる版画家エヴェリナ・スコヴロンスカの個展を開催いたします。「Inner Moments(内なる瞬間)」は、エヴェリナが女性の身体に着目し制作した作品シリーズです。スクリーンプリントとエッチングのコンビネーションが生み出す独特なコントラストや、抽象と具象の間を探る線が印象的な最新の版画作品に加え、陶器のオブジェも発表いたします。




末永史尚「ジェネリック・オブジェクト」

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末永史尚「ジェネリック・オブジェクト」
Gallery21yo-jにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー ・ トーク
(2018年01月11日 〜 2018年01月28日) - 最終週

そこにある何か。画家、末永史尚のつくる立体は、彫刻のようでいて、それではなく、日用品のようでいて、それではありません。美術史にでてくる有名な作品を連想させたりもしますが、そのままではありません。それが何か見極めようとすると、一定の速度ですり抜けていきます。ニュートラルな質感を持ち、クリアーで絶妙に単純化された形を持つ"それ"は、思考が堂々巡りするための装置のようです。空間(現実でもWeb上でも)に応じて作られるパズルのような小さな断片、単位が集まった作品においても、何らかのルールはありますが、その最終的な姿や輪郭は決まっていないともいえるでしょう。 結局、平面であり立体でもあるそのものは、永遠に名付けられることは無いように思えます。ですが、そのものを構成する平らな表面には、絵具が塗られており、絵筆のタッチがわずかながらですが必ず残されているのです。それは「Object もの」であると同時に、やはり絵画なのです。 末永は美術史を研究し、彼が生きている現在の世界、周囲の日常や空間を日々見つめ、手を使って描くことで思考と制作のトライを積み重ねて来ました。この絶え間ない継続の中で生み出された作品群は、作家の思考の過程と深化を感じさせ、軽やかでありながら稀な存在感をもって私達の前に現れるのです。 [関連イベント] シンポジウム「Unknown Sculpture」 日時: 1月28日(日) 15:00~17:00 チャージ¥500(ワンドリンク付き) 出演: 沢山遼、成相肇、森啓輔 (シリーズ出品作家)




村上肥出夫 展

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村上肥出夫 展
兜屋画廊にて
メディア 絵画
(2018年01月06日 〜 2018年01月28日) - 最終週




第65回展覧会 「HIGHTI」

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第65回展覧会 「HIGHTI」
アキバタマビ21にて
メディア メディアアート
(2017年12月21日 〜 2018年01月28日) - 最終週

「八広HIGHTI」とは、2004年から2016年まで、墨田区荒川沿いに存在した廃墟兼住宅です。廃墟だった工場跡から、住人自らの手で住居を作り生活を営んだその空間は、同時に、国内外の多数のアーティストやミュージシャンが滞在し、ライブやパフォーマンスが行われる場でもありました。本展は八広HIGHTIの元住人達の作品と、13年の歴史をアーカイブする展示となります。




「北斎とジャポニスム - HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」展

「北斎とジャポニスム - HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」展
国立西洋美術館にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ トーク
(2017年10月21日 〜 2018年01月28日) - 最終週

19世紀後半、日本の美術が、西洋で新しい表現を求める芸術家たちを魅了し、"ジャポニスム"という現象が生まれました。なかでも最も注目されたのが、天才浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)。その影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめとして欧米の全域にわたり、絵画、版画、彫刻、ポスター、装飾工芸などあらゆる分野に及びました。 本展は西洋近代芸術の展開を"北斎とジャポニスム"という観点から編み直す、日本発・世界初の展覧会です。国内外の美術館や個人コレクターが所蔵するモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをふくめた西洋の名作約220点と、北斎の錦絵約40点、版本約70点の計約110点(出品点数は予定、会期中展示替えあり)を比較しながら展示します。北斎という異文化との出会いによって生み出された西洋美術の傑作の数々を堪能しながら、西洋の芸術家の眼を通して北斎の新たな魅力も感じていただけることでしょう。 [関連イベント] ■プレミアム鑑賞ナイト/ミニ・トーク 日時: 10月25日(水)、11月15日(水) 第1部 18:40~19:10/第2部 19:30~20:00 ※各日限定300名 ゲスト: 10月25日(水) 馬渕明子(国立西洋美術館長/本展監修者) 11月15日(水)橋本麻里氏(ライター・編集者)× 高木史郎氏(「和樂」編集長) 鑑賞時間: 18:00~21:00(入館は20:30まで) ■トークシリーズ"食と芸術" 日時: 1. 11月14日(火) 14:00~15:00 「浮世絵に恋した モネの食卓」 2. 1月19日(金) 14:00~15:00 「北斎をめぐる 江戸の食卓」 会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階) ゲスト: 林綾野さん(キュレーター、アートライター) 定員: 各回先着130名(聴講無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。) ■講演会 会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階) 定員: 各回先着130名(聴講無料。ただし、聴講券と本展の観覧券(半券可)が必要です。) 「西洋における趣味:欧州の人々はなぜ北斎を好むのか」 日時: 10月21日(土) 14:00~15:30 講師: ヨハネス・ヴィーニンガー(オーストリア工芸美術館学芸員)※同時通訳付き 「陶芸のジャポニスムにおける北斎受容:彩られたイメージとその技法」 日時: 11月3日(金・祝) 14:00~15:30 講師: 今井祐子(福井大学准教授) 「北斎が西洋に与えた衝撃」 日時: 12月2日(土) 14:00~15:30 講師: 馬渕明子(国西洋立美術館長、本展監修者) ■スライドトーク 日時: 11月10日(金)、11月17日(金)、12月1日(金)、12月15日(金)、1月5日(金) 各回18:00~(約30分) 会場: 国立西洋美術館講堂(地下2階) 解説者: 神津有希(東京大学大学院) 定員: 各回先着130名(聴講無料。ただし、本展の観覧券(半券可)が必要です。) ※直接講堂にお越しください(開場時間は各日とも開演の30分前)。 ※各種イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「Installation kaguya: One Sixth」展

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「Installation kaguya: One Sixth」展
CAPSULEにて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ メディアアート ・ 音楽
(2017年12月02日 〜 2018年01月28日) - 最終週

日本最古の物語とされている「竹取物語」が誕生し約一千年。この度、月に帰ったかぐや姫に再び出逢うための企画として、「Installation kaguya」が発表された地球の重力(1)に対して、月の重力(1/6)より「Installation kaguya: One Sixth」と題し、同タイトルでExhibition開催、並びに竹取物語と共に地球と月を旅する装置を発表いたします。エキシビジョンではかぐや姫と衣装に焦点を当て、金と銀の月明かりに浮かび上がる残像と陰影を、音楽、写真、開発されたDeviceと共にお楽しみください。2018年1月27・28日、満月を迎えます。




Joel Kirkham 「So on and so forth」

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Joel Kirkham 「So on and so forth」
Goya Curtainにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2018年01月21日 〜 2018年01月28日) - 最終週

東京在住のアーティスト、ジョエル・カーカム(Joel Kirkham)による展示「So on and so forth」を開催いたします。カーカムは本展示で、捨てられた包装材や日常的な素材をもとに鋳造、刻印、変換を行った最新作品を発表します。 「人生の節目と同様、人は創造の過程において3つの段階を識別することができる。素材がそれまでの生から切り離される分離段階、隔絶された作業場で加工される転換段階、そして次の生の舞台への再融合段階だ。」 - ティム・インゴルド(Tim Ingold)とエリザベス・ハーラム(Elizabeth Hallam)の共著『Making and Growing: An Introduction』より引用




TAKAGI KAORU 「『皿と血』出版記念 Exhibition」

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TAKAGI KAORU 「『皿と血』出版記念 Exhibition」
スパイラルにて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ プロダクト
(2018年01月15日 〜 2018年01月28日) - 最終週

TAKAGI KAORUの書籍『皿と血』の出版記念Exhibitionを開催いたします。どのようにしてこの本が出来たのか。TAKAGI KAORUの考える「皿」とはいったいどういうものなのか。作家自身がある時からずっと見続けてきた目線で描かれたこの本が読者の日常にどう関わるのか。それらをより深く読み解いていただける展示となります。 会場: MINA-TO(スパイラル 1F) [連携イベント] Opening Live: まずは港の景色をつくる。そして、海に出る。 日付: 2018.1.15 (月) 19:30-21:00 料金: 無料




尾仲浩二 「Slow Boat」

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尾仲浩二 「Slow Boat」
POETIC SCAPEにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年12月13日 〜 2018年01月28日) - 最終週

2003 年に蒼穹舎から出版された同名(正確には小文字の slow boat)の写真集は、蒼穹舎版が絶版となった後、2008 年にドイツの出版社 Schaden.com からも復刻版が出版された尾仲の代表作の一つです。そして 2017 年秋、中国の出版社 imageless studio から再び復刻される事になりました。『Slow Boat』は 1983 年から 1999 年まで、尾仲が日本各地を旅して撮影した写真で構成されています。「この本を出したことで、時間や場所にとらわれずに写真を見せる面白さや大切さを確認できた」と尾仲は当時を振り返ります。「今となっては記憶もなく、どこなのかいつなのかも分からないものがほとんど(2008 年版あとがき)」という写真の山から、尾仲は本当に自分の好きな写真だけを選び、最終的に蒼穹舎の大田通貴氏と共に一冊にまとめました。『Slow Boat』は尾仲浩二という写真家の「旅の記録」でありながら、そのポジションから容易に離れることができます。その写真には、昭和世代が単に懐かしいと感じる風景を超越した独特の魅力があり、それゆえ多くの国々で、時代を超えて愛されています。『Slow Boat』は撮影者である尾仲の手を離れ、時や場所に縛られず、まるで飛行船のように自由に旅を続けています。




上松真美子 「Whatever my heart takes me」

上松真美子 「Whatever my heart takes me」
O ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年01月22日 〜 2018年01月28日) - 最終週

ドローイング10点、油彩8点を出展します。




平山昌尚 「ま違いさがし」

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平山昌尚 「ま違いさがし」
CAGE GALLERYにて
メディア ドローイング
(2017年12月07日 〜 2018年01月28日) - 最終週

平山昌尚は、1976年神戸生まれのアーティスト。ドローイングやパフォーマンス、アーティストブックの制作など、多岐にわたる活動を行っています。その仕事は複数のメディアを横断しながら、私たちの生活のそこかしこに美術のコンテクストを潜ませる、一連のゲームと捉えることができます。実際、平山の作品は、日々のささいな習慣や見過ごされてしまう出来事から出発しているように見えます。日常に潜むクリシェを拾い上げ、ドローイングをはじめとした作品へ置き換える平山のアプローチは、その遊戯的な印象とは裏腹に、日常に対する作家の批評的まなざしを示唆していると言えるでしょう。本展「ま違いさがし」は、それ自体が見過ごしの対象となるウィンドウ・ギャラリーの性質と、違いを見過ごすゲーム性が同居します。




細倉真弓 「JJuubbiilleeeee」

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細倉真弓 「JJuubbiilleeeee」
G/P galleryにて
メディア 写真
(2017年12月02日 〜 2018年01月28日) - 最終週

細倉は静物やヌードのポートレートと東京郊外の風景を織り交ぜた作品で注目を浴び、近年ではその撮影範囲をアジアまで拡大しながらも一貫して被写体の繊細な美を力強く描き出す手腕で国内外より注目を浴びてきました。今年9月には、アートビートパブリシャーズより、2012年から2017年の間に日本をはじめ台湾、香港など東アジアの各地で撮影した作品をまとめた写真集「Jubilee」を発行し、早くもヨーロッパを中心に高い評価を獲得しました。自らの原点であるポートレートによる表現に回帰しながらも、風景の中の文字、都会のかけら、若者の裸体、植物のテクスチャーなどが等しく丁寧に撮影され、巧みに使い分ける自然光やカラーフィルターの元で被写体の沸点が捉えられています。本作は、ロブグリエの小説の迷宮的フラッシュバックにインスピレーションを得て編集されており、イメージが変容と再生を繰り返し、静かに祝祭のビートを刻んでいくかのようです。本展は「Jubilee」からの写真作品と、数点の新作映像を交えたインスターレションで構成されます。女性ヌードが独占する写真史において、初期の代表作「KAZAN」より、一貫して細倉は、男性ヌードに取り組むだけでなく、男性か女性か判断しづらい中性的な若者を積極的にモデルに起用するなど、セクシャリティやジェンダーの問題について示唆してきました。以降アジアの撮影を重ねていくなか、2015年よりはじめた月刊誌の連載「ルポ川崎」の取材で、在日外国人コミュニティで多重な文化を背景に暮らす若者にもカメラを向ける機会もあり、国と国の境界が、だんだんとなくなっていったと言います。今回展示する中国の地方都市廈門で撮影された映像作品では、近景と遠景で捉えた踊る青年の姿が前後が変化を繰り返すように重ねられ、時間軸が10倍にも引き伸ばされています。空間内に配置されたイメージが交差しあう度、男性/女性、生物/無機物、静/動といった境界の曖昧さが増してゆき、そのカテゴリーのありようを疑うようにと鑑賞者を誘います。




「中島由夫のアッサンブラージュ展」

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「中島由夫のアッサンブラージュ展」
Kanzan Galleryにて
メディア 彫刻・立体 ・ パフォーマンス ・ パーティー ・ トーク
(2018年01月06日 〜 2018年01月28日) - 最終週

スウェーデン在住の芸術家、中島由夫。10歳でゴッホを見て画家になることを決意し、1950年代半ばの東京で、前衛芸術台頭の渦中に身を投じ、数々のハプニング・パフォーマンスを実行しました。23歳で日本を飛び出して渡欧した後は、いくつもの芸術運動に参加しながら、スウェーデンに行きつきます。 以後、北欧をはじめヨーロッパ各地の美術館、ギャラリーで大規模展が続いており、今なお精力的に作品を発表し続けています。また近年は、50年以上にわたるスウェーデンでの活動を経て、再び日本での活動にも力を入れています。 今回の展覧会では、未発表のアッサンブラージュ(異素材を組み合わせた立体作品)約30点以上を公開。さらに会期中に様々なイベントを開催し、中島由夫の魅力をあますところなく伝えます。 [関連イベント] 日時: 1月6日(土) 16:30〜 パフォーマンス: うえだななこ(ダンサー・振付家)、中島由夫(美術家) アーティストトーク:ナカムラクニオ(6次元)、中島由夫(美術家) トーク終了後レセプションあり 日時: 1月21日(日) 16:30〜 パフォーマンス: 中島由夫(美術家) アーティストトーク: 小川希(Art Center Ongoing)、中島由夫(美術家)、特別ゲスト




「2018年 新春小品展」

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「2018年 新春小品展」
ぎゃらりー由芽にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ アートフェア
(2018年01月13日 〜 2018年01月28日) - 最終週

年明けは恒例「ぎゃらりー由芽の新春小品展」へ! 国内・国外の現代美術界で活躍する作家たちの作品が「ぎゃらりー由芽」と「ぎゃらりー由芽のつづき」の2会場に勢揃いします。絵画、版画、写真、ガラス、陶器、立体などの個性的でサイズも価格も手ごろな作品がいっぱい。コレクションやプレゼントにぜひどうぞ。 会場: ぎゃらりー由芽&ぎゃらりー由芽ののつづき [参加予定作家] 阿部アヤ、阿部眞士、井口大介、池本洋二郎、伊佐雄治、井坂奈津子、石川静、板橋雅則、市川曜子、一ノ瀬智恵乎、伊東千家子、稲垣和江、井上初江、岩出まゆみ、植松美早、エサシトモコ、大島美枝子、大野廣子、尾形勝義、オクヤナオミ、小山正、加藤恵美子、加藤仁美、金澤英亮、蒲雄二、北籔和、貴俵秀行、工藤政秀、小出英夫、小出昌世、郷津晴彦、小島顕一、後藤充、こにし美砂、小林亨、近藤えみ、齋藤あきひこ、坂牛幹雄、佐藤淳、佐藤睦美、澤登義昭、篠毅、菅沼稔、須藤ヨシタカ、高島芳幸、髙田芳樹、タカハシタツロウ、竹内幸子、田島征三、田鶴濱洋一郎、竪川可奈、田中韶一、谷充央、たべ・けんぞう、徳永雅之、鳥屋尾亮、仲辻妙子、中間幹雄、中村陽子、西川光三、林和恵、平塚良一、藤井孝次朗、堀尾貞治、堀本惠美子、堀本俊樹、本多真理子、舞出圭子、松岡曉子、松谷武判、南優、宮下圭介、三輪暁、持田総章、望月厚介、森秀貴、山﨑康譽、由利五右衛門、吉田孝之、渡辺一宏、ケート・バンホウテン、金暻秀、李容旭、朴晸螢




「博物館に初もうで」

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「博物館に初もうで」
東京国立博物館にて
メディア 日本画
(2018年01月02日 〜 2018年01月28日) - 最終週

2018年は「戌(いぬ)」年ということで、干支にちなんで犬を表した作品の特集展示「博物館に初もうで 犬と迎える新年」や、国宝・重要文化財の新春特別公開、また新春にふさわしい吉祥模様を表した名品の展示を行います。1月2日(火)・3日(水)には、獅子舞など、日本の伝統的なお正月のイベントを開催するほか、館内にはいけばなの飾りもしつらえ新年を寿ぐムードでいっぱいです。ワンダフルな新年はトーハクでスタート!




OPEN SITE 2017-2018

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OPEN SITE 2017-2018
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて
メディア グラフィックデザイン ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年10月14日 〜 2018年01月28日) - 最終週

オープンサイトは、全てのジャンルを対象に新しい表現を創造し、社会へと開いていく意欲に満ちた企画が集まるプラットフォームを目指すプログラムです。第2回となる今年度は、国内外から昨年を上回る応募があり、その中から審査を経て選ばれた7つの公募企画と、トーキョーアーツアンドスペースが推奨する1 企画の合計8企画を実施します。アートの領域横断化がますます加速する現代社会の中、既存のジャンルに囚われず、自己の表現において、自由かつ強い意志を持った意欲的な企画に、是非ご期待ください。 Part 1: 2017年10月14日(土)~11月26日(日) Part 2: 2017年12月9日(土)~2018年1月28日(日) [関連イベント] Part 1 オープニング・トーク 日時: 2017年10月15日(日) 15:00-16:30 出演: 畠中実、キム・ウジン、長谷川新 Part 2 オープニング・トーク 日時: 2017年12月9日(土) 15:00-16:30 出演: 遠藤水城、黒田大祐、IP ヤック=ユー 他 参加費: 無料 日英逐次通訳あり、予約不要




ピーター・タラクセン 「MAINE ONE」

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ピーター・タラクセン 「MAINE ONE」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2018年01月23日 〜 2018年01月28日) - 最終週

アメリカの東側には国道1号線が走っている。マイン州にある北の始発点フォートケントから最南点のポートランドまでは約850キロ。北には森のゴーストタウンと静まり返ったハイウェイ。東には海の灯台と水面上を走る人。南には都市の灯りと落書き。この一つの道からアメリカの心を感じ、灰とダイヤモンドを見つけた。




「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14」展

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「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14」展
東京都写真美術館にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年12月02日 〜 2018年01月28日) - 最終週

「日本の新進作家」展は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘するため、新しい創造活動の展開の場として2002年より開催しています。14回目となる「無垢と経験の写真」展では、日々の生活の中から純粋な個々人の経験を紡ぎ、多様なアプローチで削りだしている作家5名の写真表現を最新作と共にご紹介します。 5名の作家は、身体性やアイデンティティを確認しながら挑戦し続ける者、家族の関係を写真行為を通して繰り返し問う者、何気ない風景の記憶を意外な方法で留めようとする者、自然作用の痕跡を原初的な写真技法で未来へ残そうとする者、日常から抽出した瞬間から独特な写真的時間を創出する者など、多様な表現を提示します。これらの表現は私達自身への問いとなり、その考察や反応がまたアーティストへと返り、未来の表現へと活かされていきます。いまと未来をつなぐ対話は、地域や世代を超えて響き合い、やがて増幅して、大きな渦を起こす契機となるかもしれません。この機会にぜひ、作家達の無垢の表現が展開し、経験が蓄積していく場へご来場ください。 会場: 東京都写真美術館 2F [関連イベント] 1. アーティスト対談 2017年12月3日(日) 15:30~17:00 武田慎平×小澤慶介(アートト/インディペンデント・キュレーター) 2017年12月9日(土) 15:30~17:00 吉野英理香×金子隆一(写真史家) 2017年12月16日(土) 15:30~17:00 鈴木のぞみ×小原真史(キュレーター/映像作家) 2018年1月11日(木) 18:00~19:30 片山真理×小谷元彦(美術家/彫刻家) 2018年1月13日(土) 15:30 ~17:00 金山貴宏×姫野希美(赤々舎代表取締役/ディレクター) 会場: 東京都写真美術館1階スタジオ 定員: 各回50名 ※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。 2. 担当学芸員によるギャラリートーク 2017年12月8日(金) 14:00~ 2017年12月22日(金) 14:00~ 2018年1月12日(金) 14:00~ 2018年1月26日(金) 14:00~ 展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、2階展示室入口にお集まりください。




「Pick Up Color このめのサップグリーン展」

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「Pick Up Color このめのサップグリーン展」
Art Gallery 山手にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ ファッション
(2018年01月18日 〜 2018年01月28日) - 最終週

横浜美術大学(旧、横浜美術短期大学)を卒業した7名の作家による展示です。植物の成長物語になぞらえて毎年色を選び、描いてきました。11回目を迎える2018年は、最初のサップグリーン展を引き継ぎ、そして更なる成長を願い「このめのサップグリーン展」を開催いたします。




「ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-」展

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「ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-」展
渋谷区立松濤美術館にて
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年12月12日 〜 2018年01月28日) - 最終週

19世紀末、ジュエリー作家として人気を博していたフランスのルネ・ラリック(1860-1945)は香水商フランソワ・コティ(1874-1934)の依頼を受け、1910年頃からガラス香水瓶の制作を始めました。繊細で美しいデザインと卓越した技術で、目に見えない「香り」の世界を幻想的に表現したラリックの香水瓶は瞬く間にブームとなり、フランスの香水業界に大きな影響を与えました。 時を同じくして、服飾デザイナー、ポール・ポワレ(1879-1944)による、コルセットを使わないドレスに代表されるように、女性のファッションにも革新的な動きがみられます。美術、建築、装飾、ファッションなど様々な分野に広がったこの動きはのちにアール・デコと呼ばれ、新時代の幕開けの象徴となりました。 本展では、世界屈指のアール・ヌーヴォー、アール・デコのガラス・コレクションを誇る長野県諏訪市の北澤美術館の所蔵品から、ルネ・ラリックによるガラスの香水瓶やパフューム・ランプ、化粧品容器、アクセサリーなどを選りすぐり、約140点を展示いたします。また、神戸ファッション美術館の協力のもと、アール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレート、同時代に撮影された写真など約15点もあわせてご紹介いたします。 [関連イベント] 1. 特別講座「香水瓶の歴史-古代からファッションデザイナーの時代まで」 日時: 12月23日(土・祝) 14:00~ 講師: 高波眞知子(当館副館長) ※要入館料、定員80名、事前予約の必要はありません。直接、地下2階ホールへお越しください。 2. 特別講演会「ルネ・ラリック、香りの世界」 日時: 1月7日(日) 14:00~ 講師: 池田まゆみ(本展監修者、北澤美術館主席学芸員) ※要入館料、定員80名、事前予約の必要はありません。直接、地下2階ホールへお越しください。 3. ヴァイオリンとヴィオラ、箏のコンサート 日時: 1月8日(月・祝) 14:00~ 出演者: 升谷直嗣(ヴァイオリン・ヴィオラ)、野口悦子氏(箏) ※参加費無料(要入館料)、定員80名(応募者多数の場合は抽選)、要事前申込 4. 美術館で香り体験 ・調香師による香水講座「香水瓶の中の世界」 日時: 1月13日(土) 14:00~ 講師: 岡島佐知子(調香師) ※要入館料、定員30名(応募者多数の場合は抽選)、所要時間1時間半程度、要事前申込 ・香りのコーナー 日時: 会期中 会場: 1F ロビー 5. 当館学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月15日(金)、1月14日(日)、1月20日(土) 各回14:00~ ※要入館料、事前予約の必要はありません。 6. 館内建築ツアー 日時: 12月15日(金)、22日(金)、1月5日(金)、12日(金)、19日(金)、26日(金) 各日18:00~18:30 ※要入館料、各回定員20名、事前予約の必要はありません。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「Repeat After Me vol.05」 展

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「Repeat After Me vol.05」 展
The Whiteにて
メディア 写真
(2018年01月10日 〜 2018年01月28日) - 最終週

出展する作家や作品、構成は2017年1月9日に開催される金村修ワークショップ第一回にて受講生により持ち寄られた作品から決定されて、その場で展示作業が行われます。




「三鷹天命反転住たてもの見学会」

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「三鷹天命反転住たてもの見学会」
三鷹天命反転住宅にて
メディア 建築
(2018年01月27日 〜 2018年01月28日) - 最終週

普段ご覧いただくことができない住宅内を見学・体験していただけるプログラムをご用意いたしました。 日時: 1月27日(土)、1月28日(日)11:00〜 / 14:00〜(各日2回) 所要時間: 1時間30分 見学会にご参加の皆様には、住宅使用法が掲載された三鷹天命反転住宅オリジナル・パンフレットを差し上げます。 ※申込方法など詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「ゆきしろとばらべに」展

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「ゆきしろとばらべに」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ ファッション
(2018年01月17日 〜 2018年01月28日) - 最終週




「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」展

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「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」展
サントリー美術館にて
メディア 陶芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年11月22日 〜 2018年01月28日) - 最終週

2010年、国立セーヴル磁器製作所と国立セーヴル陶磁美術館が統合され「セーヴル陶磁都市」という新組織になりました。本展は、「セーヴル陶磁都市」の所蔵する名品・優品によって、およそ300年におよぶセーヴル磁器の創造の軌跡をご紹介する日本で初めての展覧会です。国立セーヴル陶磁美術館のコレクション展が日本で開催されるのは、20年ぶりのことです。 1740年、パリ東端のヴァンセンヌに誕生した軟質磁器製作所は、フランス国王ルイ15世(1710-74)の庇護を受けてパリ西端のセーヴルへ移転し、王立磁器製作所に成長しました。宮廷の彫刻家や画家たちが次々に考案する、洗練された形や絵柄。磁器というデリケートな素材の上に、いかなる形や絵柄も実現する、技術者たちの卓越した妙技。両者の真剣勝負が創り出すセーヴル磁器は、優雅で気品に満ち、またたく間にフランス内外の王侯貴族を虜にしました。以来、セーヴル磁器製作所は今日までヨーロッパ磁器の最高峰の一つに君臨しています。 本展は、セーヴルの「18世紀」「19世紀」「アール・ヌーヴォーとアール・デコ」「1960年代~現在」の4章で構成され、各黄金期の作品がかつてない規模で来日します。驚くべきことに、セーヴルが協力芸術家として史上初めて受け入れた外国人は、日本の彫刻家・沼田一雅(ぬまたいちが・1873-1954)であり、現在も日本の著名な芸術家・デザイナーたちとのコラボレーションは続いているのです。本展ではセーヴルと日本の交流についても作品を通じてご紹介します。創立から現在まで、常に時代の先端であり続ける「磁器芸術」セーヴルの姿をお楽しみください。 [関連イベント] 1. フレンドリートーク 開催日: 毎週土曜日 開催時間: 11:00~、13:00~、15:00~(各回 約20分) 定員: 各回30名 会場: サントリー美術館 1階レクチャールーム ※無料、申込不要 2. 見どころトーク 開催日: 12月17日(日)、1月7日(日) 開催時間: 11:00~、14:00~(各回 約30分) 定員: 各回80名 会場: サントリー美術館 6階ホール ※無料、申込不要 3. 体験型ミニレクチャー「はじめてひらく 美のとびら」シリーズ: 西洋のやきものの巻 セーヴル磁器のひみつ 開催日: 11月23日(木・祝)、12月24日(日)、1月8日(月・祝)、1月14日(日)、1月16日(火) 開催時間: 11:00~、13:00~、15:00~(各回 約30分) 定員: 各回40名 会場: サントリー美術館 6階ホール ※無料、当日先着順で整理券配布。3階受付にてお申し込みください。 4. 手びねりのデモンストレーション(パスティヤージュ): セーヴル磁器の花や果物など 開催日: 11月26日(日) 開催時間: 10:30~、12:30~、14:30~(各回 約60分) 講師: ミュリエル・ジュベール氏(陶芸家・セーヴル製作所パスティヤージュ教室講師) 会場: サントリー美術館 1階レクチャールーム ※無料、申込不要 5. セーヴル陶磁都市の解説員(コンフェランシエ)による展示解説ツアー 開催日: 12月22日(金) 開催時間: 18:30~(約60分) 講師: モアンヌ前田恵美子氏(セーヴル陶磁都市解説員) 定員: 各回30名(当日先着順、16:30より受付開始) 会場: サントリー美術館 展示室 ※無料、高校生以上、当日先着順、16:30より受付開始。3階受付にてお申し込みください。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神」

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「TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神」
東京都写真美術館にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年12月02日 〜 2018年01月28日) - 最終週

本展覧会はフランスの写真家、ウジェーヌ・アジェ(1857-1927)が後世の写真表現にどのような影響を与えたかについて考えます。当館所蔵の作品と写真集などの資料によって、アジェ自身の作品とアジェ以降の写真家たちの際立った作品を中心に、その輪郭を浮び上がらせようとするものです。 ウジェーヌ・アジェは19世紀末から20世紀初頭にかけて、パリとその周辺を捉えた写真家です。1898年、41歳の時から30年間にわたって8,000枚以上の写真を撮影し、歴史的建造物や古い街並み、店先や室内、看板、公園、路上で働く人々など、近代化が進み、消えゆく運命にあった「古きパリ」を体系的に記録し、図書館や美術館、博物館などの公的機関や画家、建築家等のアーティストたちに販売しました。その顧客にはレオナール・フジタもいます。 アジェは孤高の写真家と称されることも多く、ひとり黙々と撮影に取り組みましたが、亡くなる2年前頃よりにわかに注目されはじめます。偶然にも、同じ通りにスタジオを持っていたマン・レイがアジェの写真からシュルレアリストと共通するものを感じ取り、『シュルレアリスム革命』誌に取り上げたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめました。 さらに、当時、マン・レイの助手をしていたベレニス・アボットによって、アジェの存在は世界に波及していきます。アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカで広めていったのです。その後、写真史家や美術館のキュレーターたちによって研究が進められ、アジェは近代写真の先駆者として位置づけられていきます。 しかしながら、アジェはいまだに謎めいたところのある写真家です。ニューヨーク近代美術館写真部門のディレクターだったジョン・シャーカフスキーは「ウジェーヌ・アジェ[・・・]、その人物について、我われには、わずかに信頼できる一握りの事実があるだけだ。それらはおおよそ不透明であいまいなもので、研究者たちは、そのことをきびしく穿鑿(せんさく)してきたが、そのほとんどは分からずじまいであった」(ジョン・シャーカフスキー「序文」『ウジェーヌ・アジェ写真集』[原信田実訳、岩波書店、2004]と、かつて述べているように、生前のアジェ自身のコメントがあまり残されていないこともあり、彼の作品について多くの人たちが様々な想像を巡らせ、その真実に迫ろうとしてきました。 アジェに憧憬を抱き、手本としてきた写真家たちは後を絶ちませんが、彼らがアジェの写真に見出したものはいったいなんだったのか。本展は、アジェの同時代の写真表現と、アジェの先達となる写真家の作品も併せて展示し、紐解こうとするものです。 会場: 東京都写真美術館 3F [出品作家] ウジェーヌ・アジェ、マン・レイ、シャルル・マルヴィル、アルフレッド・スティーグリッツ、ベレニス・アボット、ウォーカー・エヴァンズ、リー・フリードランダー、荒木経惟、森山大道、深瀬昌久、清野賀子 ほか [関連イベント] 1. 関連トーク「ウジェーヌ・アジェの写真を紐解く」 日時: 12月8日(金) 18:00~19:30 講師: 横江文憲(写真評論家) 会場: 東京都写真美術館 1階スタジオ 定員: 50名 ※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。 2. 関連トーク「ウジェーヌ・アジェの写真集をめぐって」 日時: 1月5日(金) 18:00~19:30 講師: 金子隆一(写真史家) 会場: 東京都写真美術館 1階スタジオ 定員: 50名 ※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。 3. 担当学芸員によるギャラリートーク 2017年12月15日(金) 14:00~ 2018年1月5日(金) 14:00~ 2018年1月19日(金) 14:00~ 展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。




安藤忠雄 展

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安藤忠雄 展
Akio Nagasawa Galleryにて
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 建築
(2017年09月29日 〜 2018年01月28日) - 最終週




中島崇 「日々の機微」

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中島崇 「日々の機微」
Gallery OUT of PLACE TOKIOにて
メディア ドローイング ・ パーティー ・ ワークショップ
(2017年12月15日 〜 2018年01月28日) - 最終週

幼少期より過敏な心と体を持つ私は、人の顔色を見つつも、開き直る事で自由気ままに生きてきました。それは過敏な自分を守ると同時に、自分と他人、個人と公共という関係性に着目するきっかけになり、自己の内面や特質を表現する美術制作の基盤となったように思います。人、もの、こと、場の無限の関係性は日々目の前にあって全ては捉えきれないまま容していきます。その変容の様を、ストレッチフィルムという素材で、表現できないかと考えています。ストレッチフィルムが持つ透過性、表面の滑らかな質感とそこに反射する光。非常に薄いにも関わらず伸縮性がありかなり強靭でもある、日用品として大量生産される身近な素材。私は、ストレッチフィルムによる表現を通して、私達が日々感じるわずかな「引っかかり」をちょっとだけ拡大させてみたいと考えています。 [関連イベント] 対話型鑑賞会 日時: 2018年1月20日(土)14:00〜15:00 ファシリテーター: 小田川悠 定員: 10名 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認ください。




玉山拓郎 + 山本悠 「ポリネシアンじゃだめですか?」

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玉山拓郎 + 山本悠 「ポリネシアンじゃだめですか?」
TALION GALLERYにて
メディア ドローイング ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス
(2017年12月02日 〜 2018年01月28日) - 最終週

玉山拓郎によって鮮やかに彩られた壁や照明、椅子やキャビネットといった日常的事物の数々は、展示空間を私的な室内のように模しながらも、構成的かつ夢想的な色調のコンポジションによって、プライベートな匂い、痕跡、記憶がかき消えたユニバーサルな空間として立ち現れます。近年では、映像作品がインスタレーションに加わることで、入れ子状となった玉山による構成的抽象空間は、見る者の居場所を白昼夢のように不確かにします。 山本悠は、下側が黄色く塗り分けられた紙を円筒形にまるめて渡すパフォーマンス作品「フリービール」などで知られ、緩やかな筆致によるドローイングを様々な形態や用途に拡張しながら、ユーモラスで形式逸脱的な思考を縦横無尽に展開します。山本によって描かれる図像は、見かけ上の愛らしさやおおらかさとは裏腹に、風刺的に事物の本質や情報を抽出すると同時に、イメージと記号に満ちた世界を遊泳し続けるしかない自己の投影とも言えます。 本展覧会では、玉山と山本の二人によって、追憶や内省が否定された後の、世界の残像と美と享楽が提示されます。記憶喪失で無人の文明に流れ着いた者が、手探りで自己をコラージュし、見知らぬ場所を心地よい住み処とするように、常に現在の生存の繰り返しとして未来をあらわにするスタイルを展開します。 [関連イベント] 特別展: 玉山拓郎、山本悠「ポリネシアンからのモンゴリアン」 会期: 1月10日〜1月28日 *ギャラリーフロア下の空間にて展示 パフォーマンスイベント 記録係 (関真奈美+玉木晶子)によるパフォーマンス「記録係 vol. ポリネシアンじゃだめですか?」 日時: 1月21日(日) 18:00〜19:00 入場無料




「岡本太郎とメディアアート 山口勝弘 - 受け継がれるもの」展

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「岡本太郎とメディアアート 山口勝弘 - 受け継がれるもの」展
川崎市岡本太郎美術館にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート ・ 音楽
(2017年11月03日 〜 2018年01月28日) - 最終週

アヴァンギャルドの一匹狼として、戦後日本の美術界にノンを突きつけた岡本太郎ですが、同時に分野を超えた新しい芸術の展開を求める活動の中では、そこに集う若い芸術家達に惜しみのない支援を欠かしませんでした。その精神を受け継ぎ、時代に先駆け独自の表現を確立していったアーティストに山口勝弘がいます。インターメディアの先駆けとなる「実験工房」の時代からインタラクティブな関係をめざした「ビデオアート」や「環境芸術」など、アートとテクノロジー、そして社会との関わりを掘り下げ、新たな表現に挑んだ山口。山口が次世代を継ぐ多くのアーティストを世に送り出したことによって現代のメディアアートという分野が確立されたのです。 本展は、岡本太郎から山口勝弘、そして彼らの活動の先に開花したメディアアートを担う現代アーティスト10人の作品を紹介するものです。会場では山口が岡本に捧げたオマージュ作品をはじめとし、現代アーティストの作品が岡本太郎の展示空間でコラボレーションします。戦後日本の現代美術の原点から始まり、アートとテクノロジーの融合をめざした新しい芸術分野の成立に至るメディアアートの歴史的な連続性を概観していただければと思います。




「辺境」展

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「辺境」展
DESIGN小石川にて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト
(2018年01月20日 〜 2018年01月28日) - 最終週

物と空間、家具と彫刻、アートとデザイン、かたちと気配。境の辺り、辺境の景色。




「最古の石器とハンドアックス - デザインの始まり」展

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「最古の石器とハンドアックス - デザインの始まり」展
東京大学総合研究博物館にて
メディア 工芸
(2017年10月20日 〜 2018年01月28日) - 最終週

アフリカ、とりわけエチオピアは、人類起源期から人類進化の各段階の、世界を代表する化石記録を産出している。本展示では、日本とエチオピアの研究者の1980年代以来の長年にわたる共同研究の成果に基づき、ホモ属の系統が出現した250万年前ごろからホモ・サピエンスの出現までの人類進化の道筋と石器テクノロジーの発展について展示する。人類化石の展示としては、著名な頭骨化石12点のレプリカ標本を空間配置した系統樹として示す。最古の石器とそれ以後の製作技術のイノベーションを示す展示としては、エチオピアから一時借用の52点の原研究標本を展覧する。これらには、260万年前の世界最古の「オルドワン」石器、175万年前の最古の「ハンドアックス」などの「アシュール石器文化」草創期の石器、その後、石器テクノロジーが段階的に発達し、洗練化・シンボル化してゆく様相、「出アフリカ」を成し遂げた現生人類(ホモ・サピエンス)の石器など、1990年代から近年までに発見された第一級の研究標本を展覧する。




「丹平写真倶楽部の三人展: 音納捨三、河野徹、椎原治」

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「丹平写真倶楽部の三人展: 音納捨三、河野徹、椎原治」
MEMにて
メディア 写真
(2018年01月06日 〜 2018年01月28日) - 最終週

丹平写真倶楽部は1930年に設立されましたが、同年に中山岩太が設立した芦屋カメラクラブ、そして、すでに存在していた浪華写真倶楽部とともに関西での新興写真運動の中心の一つになりました。音納捨三はフォトグラムを研究し抽象的、叙情的な写真の表現を追求、河野徹は瑛九主宰のデモクラートに参加、ストレートで乾いた造形を得意としました。椎原治は画家として出発し、ソラリゼーションやガラス乾板に直接絵を描くフォトパンチュールと呼んでいた実験的な技法の写真作品等を多く生み出しました。




「 - アジアの神々 - 金子富之展」

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「 - アジアの神々 - 金子富之展」
ギャラリー桜林にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ パーティー
(2017年10月15日 〜 2018年01月28日) - 最終週

金子富之は昨年国立新美術館で開催された「DOMANI・明日展」にて《レッドバナスパティラージャ》(2012年)がメインビジュアルに選ばれ、10月15日までシンガポールのアートサイエンスミュージアムで開催されているBVLGARI主催の〈SERPENTI form〉(11月~森アーツセンターギャラリー/東京に巡回)では《世界蛇》(2012年)が出品されるなどその強烈なインパクトはますます注目を集めています。 幼少より土俗的な精神世界へ興味があった金子富之は、東北芸術工科大学にて日本画を専攻し2015年文化庁新進芸術家海外研修制度により、アンコールワットで知られるカンボジア、シェムリアップにて仏教、ヒンドゥー教、精霊信仰などの造形美術に触れスケッチを重ねました。そして現在も山形の地において様々な妖怪や精霊、神々など目に見えない精神的な存在の実体化を続けています。 「 - アジアの神々 - 金子富之展」と題した本展では、インドのヒンドゥー教における三大神であり、破壊、再生と生殖を司る神シヴァを源流とし、仏教に取り入れられ日本に伝わった「摩醯首羅王(まけいしゅらおう)」やインドネシアの虎神「バロン・マチャン」、そして日本神話では当常陸国出雲大社のご祭神である大国主神の先祖とされている水を司る龍神「闇罔象神(くらみつは)」、「高龗(たかおかみ)」を展示致します。アジア各地や日本には多層的で多彩な神々や精霊、妖怪が存在し、その気候や精神風土により様々なカタチへと変容し、また融合され人々の中で畏敬の対象として崇められてきました。金子は本展でアジアから日本へ流れる、こうした目に見えない強大な力の神々や精霊などの絵画による実体化に挑戦しています。小空間には作品を構築する上で生まれたドローイングやスケッチノートも展示されます。大国主神のご鎮座されるこの地において、改めてアジア圏の一部で生きる私たちに自己の存在意義と日本人として誰しもが心の奥底に持つ本能を見つめ返す機会となるのかもしれません。




干場月花 × 小久江峻 「二人展」

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干場月花 × 小久江峻 「二人展」
RISE GALLERYにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2018年01月10日 〜 2018年01月28日) - 最終週

9月より継続中の「Creativity continues 2017-2018シリーズ」は、誰もが感じる「孤独や不安」テーマに、何気ない日常の風景を大胆な筆致と色彩で再現する干場月花と、絵画・インスタレーション作品から音楽制作まで、幅広く自由に創作する小久江峻という2人の若手作家で展開している。企画展第5弾「2人展」において、いよいよ2人の作品がギャラリー空間で出会うことになる。




「生誕100年 ユージン・スミス写真展」

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「生誕100年 ユージン・スミス写真展」
東京都写真美術館にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年11月25日 〜 2018年01月28日) - 最終週

W. ユージン・スミス(1918-1978)は、写真史上、もっとも偉大なドキュメンタリー写真家のひとりです。グラフ雑誌『ライフ』を中心に「カントリー・ドクター」、「スペインの村」、「助産師モード」、「慈悲の人」など数多くの優れたフォト・エッセイを発表し、フォト・ジャーナリズムの歴史に多大な功績を残しました。 とりわけ日本とのかかわりが深く、17歳のときニューヨークで偶然であった日系写真家の作品につよい感銘をうけ写真の道を志すきっかけになったこと、太平洋戦争に従軍して、戦争の悲惨で冷酷な現実をカメラで世に伝えんとして自らも沖縄戦で重傷を負ったこと、戦後の日本経済復興の象徴ともいえる巨大企業を取材した「日立」、その経済復興の過程で生じた公害汚染に苦しむ「水俣」の漁民たちによりそった取材などがあります。 本展覧会は、生誕100年を回顧するもので、スミス自身が生前にネガ、作品保管を寄託したアリゾナ大学クリエイティヴ写真センターによる協力のもと、同館所蔵の貴重なヴィンテージ・プリント作品を150点展示します。情報あふれる現代社会に生きる私たちにとって、ジャーナリズムの原点をいま一度見つめ直すきっかけになることでしょう。 会場: 東京都写真美術館 B1F [関連イベント] ユージン・スミスを語る ※英語による講演、通訳付き 日時: 12月3日(日) 14:00~15:30(開場13:30) 講師: ケヴィン ・スミス(ユージン・スミス次男)、アイリーン・美緒子スミス(写真集『水俣』共著者)、レベッカ・センフ(アリゾナ大学CCP チーフ・キュレーター) 聞き手: 徳山喜雄(ジャーナリスト) 会場: 東京都写真美術館 1階ホール 定員: 190名 ※参加無料(ただし、本展の観覧券が必要です) ※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。 ユージン・スミスの生きた時代 日時: 2018年1月14日(日) 14:00~15:30(開場13:30) 講師: 野町和嘉(写真家)、大石芳野(写真家)  聞き手: 徳山喜雄(ジャーナリスト) 会場: 東京都写真美術館 1階ホール 定員: 190名 ※参加無料(ただし、本展の観覧券が必要です) ※当日10時より1階総合受付にて整理券を配布します。




星野陽子 「TRANSMIGRATION」

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星野陽子 「TRANSMIGRATION」
銀座レトロギャラリーMUSEE(ミュゼ)にて

(2018年01月10日 〜 2018年01月28日) - 最終週

星野陽子(1991-)は、東京藝術大学院に在籍し、現代人が感じる高揚感や空気感を、色鮮やかな空間表現(インスタレーション)を駆使し、精力的に取り組む気鋭の美術作家です。抽象の可能性を探究し既成概念を覆した三次元的な空間表現で著名な米国人美術家、フランク・ステラ(Frank Stella 1936-)に憧れを抱き、国内を中心に制作活動を展開しています。 現代社会の「受け身で、護(まも)られている」状態に嫌悪感を感じ、刺激のある切迫した状態を探求し、自らをそうした環境に置くことで、ドキドキし、鼓動を感じ取り「生きていること」を再確認する生活プロセスが、表現のベースとなっています。2017年、アメリカ国立公園の断崖、南の島でのダイブなど、高揚感を得る場所に赴き、新しい表現、テンポ感、色彩を見つけ、空間構築するスタイルを追求してきました。 本展は、昭和7年竣工、築85年の歴史を刻む近代建築「MUSEE」を舞台に、作家初の東京・銀座でのインスタレーション展となります。「守られた」新しい商業施設が増える銀座に於いて、戦前から同じ様相で佇む、ある種の危ない要素を併せ持つ「既存不適格」建築であるMUSEE。「"TRANSMIGRATION"」と題し、鑑賞者の五感を撹乱(トランス)すべく、眩いパワースポットとしての空間表現に挑みます。ベルリン郊外にある古ビルを鮮やかな色彩で蘇られたクラブ「ベルクハイン」に触発され、「夜」の銀座の持つまばゆい印象、ダイナミックなスケールを展開します。ストロボ、蛍光色で溢れる光の表現、鏡、フィルムなどをミックス。錯覚を意図的に作り出し、存在意義も含めて、重力・身体感覚を打ち消し、撹乱させます。3階建てのMUSEEを登り、辿り着き、高揚感に似た身体感覚を、ご提供する体験型の美術展となります。




毛利悠子 「グレイ スカイズ」

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毛利悠子 「グレイ スカイズ」
藤沢市アートスペースにて
メディア インスタレーション ・ トーク
(2017年12月02日 〜 2018年01月28日) - 最終週

毛利悠子は、磁力や重力、光など、目に見えず触れることのできない力をセンシングするインスタレーションを制作しています。近年の活躍はめざましく、日産アートアワードグランプリ(2015)や、神奈川文化賞未来賞(2016)、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞[メディア芸術](2017)を受賞するなど、国内外で注目されている若手アーティストの一人です。本展では2011年の発表以来、展示の機会を通じてアップデートを続けるインスタレーション《パレード》(旧名: 大船フラワーセンター)など、近年国内外で発表してきた作品をFASの展示環境に寄り添わせ、再構成して展示します。 [関連イベント] 1. 毛利悠子によるギャラリー・トーク 日時: 12月02日(土) 14:00- 会場: 展示ルームおよびレジデンスルーム 参加費: 無料 2. 毛利悠子と大崎清夏(詩人)による特別プログラム「こだまする風景」 日時: 12月16日(土) 14:00- 出演: 大崎清夏(詩人) 毛利悠子 会場: レジデンスルーム 定員: 30名 (要事前申込) 参加費: 無料 3. FASスタッフによるギャラリー・ツアー 日時: 12月23日(土) 14:00-14:30、2018年1月6日(土) 14:00-14:30 会場: 展示ルームおよびレジデンスルーム 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




志立育 「ニキ・ド・サンファルに逢いに ~il Giardino dei Tarocchi~」

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志立育 「ニキ・ド・サンファルに逢いに ~il Giardino dei Tarocchi~」
アメリカ橋ギャラリーにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2018年01月10日 〜 2018年01月29日) - 最終週

イタリアのトスカーナにあるタロットガーデンという公園には、イタリア人アーティスト「ニキ・ド・サンファル」の作品がたくさんあります。それらをレンズを通して表現してみました。 [関連イベント] イタリアワインパーティー 日時: 1月13日(土) 17:00~20:00




重野克明 「ザ・テレビジョン」

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重野克明 「ザ・テレビジョン」
日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて
メディア ドローイング ・ 版画 ・ トーク
(2018年01月10日 〜 2018年01月29日) - 最終週

版画や水墨表現の作品により比類の無い世界観で観る者を魅了してきた重野克明。今展は「部屋」を構成する上で欠かすことの出来ないテレビを重要な作品のモチーフとして展観します。 かつて居間の中心的存在であったテレビは、その画面を通じて得る他者性により自己確認が出来る最も身近なメディアであり、娯楽の最右翼でした。が、近年複雑に絡んだ規制に因って、その地位をインターネットなどに取って代わられてしまいます。それは、ある意味においては家族という単位の終焉を示唆するかの様であると共に、実態を伴わない世界という時代への幕開けの様にも感じられます。そんな実と虚が綯い交ぜになったかの様な今日にあって重野は、絵筆による柔らかな濃淡による水墨作品と、ニードルによって鋭く彫り重ねられた描線が反転した版画作品により、作家のテレビのある自室という超私事を曝け出す事で日常に潜む闇と光、固定観念の破壊と創造を諧謔性豊に明示します。 奇才 重野克明が映しだす脳内映像の洪水に溺れてみては如何でしょうか。 [関連イベント] 都築響一氏(編集者)×重野克明 ギャラリートーク 日時: 1月13日(土) 15:00~




大垣早代子 「黄金テンペラの世界」

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大垣早代子 「黄金テンペラの世界」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア ドローイング
(2018年01月23日 〜 2018年01月29日) - 最終週

テンペラ画、洋画家の大家である石原靖夫先生に師事し、黄金テンペラで描く、そのヨーロッパ風景や人物は、テンペラ画ならではの緻密さのなかに黄金の輝きを放つ、独特の美しい世界観が広がります。作家のエネルギーを感じる35余点の作品を一堂に展覧いたします。




安食愼太郎 展

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安食愼太郎 展
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 絵画
(2018年01月23日 〜 2018年01月29日) - 最終週

横浜では初個展となる安食愼太郎先生は、全国の公共施設に25m以上の壁画を制作展示するなど壁画のように厚塗りで鮮やかな色彩で描くダイナミックな画風は、強烈な存在感があり、人々の心を捕らえます。複数枚収集するコレクターも多く、大変人気のある作家です。本展では、赤富士、向日葵、バラなどをモチーフにした風景画を中心に一堂に展覧いたします。