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石坂草子 + 青木りつ子「銀のシャツ 」

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石坂草子 + 青木りつ子「銀のシャツ 」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了




abemiho「La Valse」

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abemiho「La Valse」
プレート・トキオにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

"La Valse" = ワルツ。ある一曲のワルツからインスピレーションを得た花たちの絵を中心に色彩豊かなアクリル絵画を展示します。




阿佐見昭彦「KIZUNA」

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阿佐見昭彦「KIZUNA」
埼玉県立近代美術館にて
メディア 写真
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

この世で最も興味ある特異な存在。それは間違いなく人間です。そこには、繊細かつ巧妙な感覚や、意思の表明という、人間ならではの複雑なシステムが存在するからです。作者はそれらを絆(KIZUNA)と定義しようと思います。人が10人集まれば10通りの、また、1,000人では1000の異なった様相や行為が見られます。このことは、人間それぞれが全て異なる個性体である証なのです。たとえ一人の人間においてさえ、無限に近い感情・表情・姿・行動などにおいて、そこには無数の人間の本性を見出すことができます。人間の本性とはそのような存在です。“絆”は、人と人との関係だけでなく、人と物との間にさえも存在します。今回の写真展では、各々の写真に、一言の短いキャプションを付け、それらは作者の第一印象を基に、独断と偏見で名付けた言葉であり、これらのキャプションと、写真との相関関係を注視しながら(全ての展示物はお楽しみください。




「読める『書』と『花の水彩画』のコラボ」展

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「読める『書』と『花の水彩画』のコラボ」展
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

赤坂寿々子(紫雪)氏の門下生による第一回作品展。行草書だけの読めない書道展ではなく、楷書を行草書に変化させて、分かりやすくした小品を中心に、俳句など漢字仮名交りの自由な作品や、半切1/2程度の漢字作品などを出品。また、花の水彩画は、下書きせず直接色で描く明るい癒しの花画で書の白黒世界に色を添え、約40点を展示します。




髙木大地 展

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髙木大地 展
KAYOKOYUKIにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

この展示は以下の展示と同時開催になります。 Pattern, Quiet, Repeat, Simple 開催期間: 2017年4月6日(木)〜22日(土) 会場: switch point




「ダンディズム【dandyism】」展

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「ダンディズム【dandyism】」展
美学校にて
メディア ファッション
(2017年04月29日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

美学校の講座「モード研究室(ファッションの現場から)」の2016年度の修了展を開催いたします。モード研究室は、洋服というメディアを通して自分なりの表現を模索する場です。 [関連イベント] 「トークイベント」 人間と動物を隔てる大きな違いとして、服は大きな役割を果たしている。そこで哲学者の考える洋服、ダンディズムという精神についてお話しを伺う。 日時: 4月29日(土) 18:00〜 ゲスト: 岡本裕一朗(哲学・倫理学者 玉川大学教授) 「即興ソロダンス『 服と踊る 』」 日時: 4月30日(日) 14:30〜 上演時間30分(予定) 出演: 堀江進司(2013年度 モード研究室受講)




「切断芸術 - Disconnection - 」展

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「切断芸術 - Disconnection - 」展
TAV GALLERYにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年04月09日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

本展は、ポスト真実を切断する70年代以降のコンセプチュアリズムを主導したアーティスト、彦坂尚嘉によるキュレーション企画です。切断芸術において、主に“切断”は三つの意味、(1)時代の傾向としての切断 (2) 芸術の制作方法としての切断 (3)繋がりを立つ技術としての切断を指し、反グローバリズムにより変化を遂げる芸術の現在あるべき形を、彦坂尚嘉を中心に中川晋介、ヴァンだ一成、 生須芳英の計4名が提示します。




松谷文生「煉問」

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松谷文生「煉問」
柿傳ギャラリーにて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月24日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

弊廊で二年振りとなる本展では、今の制作姿勢を改めて自問するという意味を込め、自身でサブタイトルを「煉問(れんもん)」と名付け、最新作の約80点を展示します。




「ギャラリアンプロジェクト “Leap Before You Look” #3」 

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「ギャラリアンプロジェクト “Leap Before You Look” #3」 
GalleryAn Asukayama(ギャラリアン アスカヤマ)にて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ プロダクト
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

本展 #3 は、ギャラリアン アスカヤマ初発表作家の石部巧と英国より来日するニコロ・バラッジョリによる2人展となります。現在、ネット上の「共有」が中毒的に席巻し誰でもがモバイルデバイスを駆使し時間と空間を飛び越えて世界中のあらゆる情報が表層的ながらも即時的に入手が可能な状況です。第3弾企画の成り立ちは、ギャラリーディレクターと石部が Instagram (写真共有サービス) を介しながら、これからのギャラリーとアーティストの役割、またそこで開催される展覧会の可能性について議論した事に端を発しています。繰り返される議論のなかで、石部にとって恣意的で必然性と偶然性を孕みながら Instagram 上で繋がりができていたニコロとの展覧会構想が議題に挙がります。続く議論を経て構想が現実のものとなり、そこに内包する複雑性や不確定性を認めつつディレクターと石部、石部とニコロ、そしてディレクターとニコロが互いに意識し現実空間と仮想空間で一定期間、継続的に関わり合いを持つことが始まりました。それらを実践的に統合した展覧会を一つの結実とし、見る者がテクノロジーの発展により画一化、規格化されるグローバル社会で人々の価値観の変容を探ることを目指す企画構成となっています。また、本展では会期前に来日し滞在するニコロと石部によるコラボレーション作品と、各々の新作平面作品が発表されます。グルーバル化が大きな転回点を迎える時代。欧州連合離脱問題(ブレグジット)を肌で感じるニコロと、長引くデフレと低成長を肌で感じる石部。ギャラリアンでは「見る前に跳ぶ」ことでポスト・グローバル時代の情景を描く試みが始まっています。




猪熊弦一郎「WALLS IN N.Y.C.」

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猪熊弦一郎「WALLS IN N.Y.C.」
UTRECHT / NOW IDeAにて

(2017年04月18日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

1月に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館より刊行された猪熊弦一郎初の写真集「WALLS IN N.Y.C.(ニューヨークの壁)」関連の展示を開催します。猪熊は1950年代〜60年代のニューヨークで、壁の落書きやポスターの剥がし跡などを35mmカラーポジフィルムで撮影し、スライドマウントの状態で「壁」と記したファイルに選り分けていました。写真集にはこのうち57点を収録、本展では、ファイルに入っていた154点すべての写真を展示します。画家が魅了された「グラフィティ・アート以前」の落書きをぜひご覧ください。会期中は、本書の写真を編集した鈴木理策と、デザインを担当した黒田益朗のトークも行います。 [関連イベント] 「トークイベント」 ゲスト: 鈴木理策(写真家)、黒田益朗(グラフィックデザイナー) 日時: 4月21日 開場18:40 開演19:00 料金: 1000円(1ドリンク付) 要予約 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




松武秀樹 「LOGIC EXHIBITION」

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松武秀樹 「LOGIC EXHIBITION」
KATAにて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト ・ 音楽 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月28日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

河村康輔によるシンセサイザー・コラージュの原画に続き、Logic Systemの名盤「Venus」(1981)のアートワークに全面フィーチャーされているペーター佐藤の原画展示が決定。開催に合わせた、Logic System久し振りのアナログ盤となる7inchのリリースやシンセ・コラージュTシャツ・トートバッグ・ポスター、様々な松武秀樹関連CD等、ポップアップショップのアイテムも充実。各日のイベント・プログラムとしては映画監督の樋口真嗣とのトーク・ショー、『LOGIC CHRONICLE』に収録されている大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」と、松田聖子「天使のウィンク」の"音色"を再現する貴重なレクチャーが新たに追加。 [関連イベント] LOGIC TALK SESSION “松武秀樹 × 樋口真嗣” 日時: 4月29日(土) OPEN 20:00 / START 20:30 *終了22:00予定 出演: 松武秀樹、樋口真嗣(監督・特技監督) 入場料: 2500円(前売り) 定員: 30名 *申込先着順 ※各イベントのお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




gift unfolding casually 展

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gift unfolding casually 展
ニーディ ギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン
(2017年04月24日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

西条英樹はこれまでに、雑誌・書籍のアートディレクション、ロゴやオリジナルフォント制作など、グラフィックデザイン全般の制作に携わってきました。 ファッションやアート、建築など世界のクリエイティブ情報を毎号独特なエディトリアルで紹介するクリエイティブジャーナル誌『QUOTATION』のアートディレクターを務め、アニメ「グランブルーファンタジー」のDVDパッケージデザイン、左開きの漫画作品『Levius』のデザインを担当するなど、様々なプロジェクトを手がけています。本展では、線、色、形といったプリミティブな要素から紡ぎ出されるグラフィックスタディを展示。モニター上の画像では伝わらない、印刷物としての質感やサイズ感を意識して制作された平面作品を約15点発表します。グラフィックデザインから機能を削ぎ落とした後の、“装飾的としか例えようのない何か”を探る研究的アートワークを通して、グラフィックの可能性に迫ります。




「新築そっくりさん 施工事例写真展」

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「新築そっくりさん 施工事例写真展」
芳澤ガーデンギャラリーにて
メディア 写真 ・ 建築
(2017年04月29日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了




酒航太 + カール・リント「STILL QUIET」

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酒航太 + カール・リント「STILL QUIET」
Goya Curtainにて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体
(2017年04月27日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

今回のコラボレーションは、二人のアーティストがもつ類似した世界観をもとに行われます。一人は、上野動物園の檻の中にいる動物の視点をカメラのレンズ越しから。もう一人は、耳を通じて — 聞くことによって広がりをみせる概念や私たちの日常に溢れるものを集めることによって。ひとりからふたりへ、目から耳へ繋がっていきます。これは、真実を明らかにする行為ではなく、私たちの周りにあるものにじっくりふれあい、味わうことを提案しています。視点、焦点、そしてスピードのシフトです。 東京・新井薬師のギャラリー「スタジオ35 分」の設立者でありオーナーの酒航太氏は「動物」シリーズを公開します。本作「動物」は、酒氏が上野動物園に足繁く通い、子供やカップル、老人たちに混じって、見世物として囚われの身となったたくさんの動物たちをとらえた作品です。柵、檻、あるいは強化ガラス。その隔たりだけを頼りに結ばれていたはずの、見る/見られている、笑う/笑われている、 癒す/癒されているという関係。これらの写真によって、その関係性は逆になり、見る者は沈黙する動物の視点を垣間見ることになります。動物が私たちを鑑賞するという不穏な状況がつくりだされると、自然界との関係性について考えずにはいられなくなってしまう。カール・リンド氏は、スウェーデンのモルモを拠点に活動するアーティストであり、「Signal – Center for contemporary art」というキュレーター・コレクティブの一員です。リンド氏は、聞くことによって生じる幅広い構想をもとに、小冊子、アート・ブック、オブジェの収集、音響作品などを制作し、パフォーマンも行っています。今回の企画では、酒氏の動物の写真と共に、リンド氏が見つけたオブジェなどが展示されます。従来の発想を越えるこれらの造形は、聞くことの大切さをほのめかし、何も言わないが、注意を引きつけます。




「KOTOBUKI INSIDE Project」展

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「KOTOBUKI INSIDE Project」展
象の鼻テラスにて
メディア 写真 ・ ファッション ・ パーティー
(2017年03月31日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

横浜をベースに活動するファッションデザイナー矢内原充志が、関内にアトリエを構えたことをきっかけに寿町に暮らす人や活動する人々との対話が始まった。 誰もが等しく内包している創造性をファッションというツールで形にしてポートレイトに収めていく新プロジェクト。 本展はそのキックオフイベントとしてこれまでの写真の一部を展示します。




KOURYOU 「Memex - キツネの部屋 -」

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KOURYOU 「Memex - キツネの部屋 -」
ゲンロン カオス*ラウンジ五反田アトリエにて
メディア 絵画 ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ パーティー
(2017年04月14日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

KOURYOUは、2008年から「クリックスピリット」というブラウザゲーム形式のウェブサイトを制作・運営している。 「クリックスピリット」は、KOURYOU自身と彼女が声をかけた複数のクリエイターによる膨大な数のイメージやテキストが、無数のハイパーリンクによって繋がり、迷宮のように入り組んだ構造を持っている。現在も拡大し続ける「クリックスピリット」は、彼女の代表作であると同時に、KOURYOUという作家の活動や思考全体が包括された、壮大な仮想世界である。 当初は完全な閉鎖世界として展開していた「クリックスピリット」が、その「外部」と明確に関係を持ち始めたのは、東日本大震災の後だった。被災地を訪れたKOURYOUは、そこで目にした被災地の風景と、無数のハイパーリンクが埋め込まれた「クリックスピリット」のイメージがダブって見える、という、いささか倒錯した感覚を覚えたという。その結果、「クリックスピリット」に被災地の風景が取り込まれることになった。その作品は、2013年の『であ、しゅとるぅむ』展(筒井宏樹企画)、『LITTLE AKIHABARA MONUMENT』展(カオス*ラウンジ主催)に出品された。 その後も、HP福島県いわき市に残る無数の昔話、伝説をモチーフにしたウェブサイト「いわき伝説ノート -キツネ事件簿-」(2016年、カオス*ラウンジ市街劇『怒りの日』出品)を立ち上げるなど、「クリックスピリット」の世界は拡大し続けている。 しかし、今回の個展は、拡大を続ける「クリックスピリット」の最新バージョンを披露する、というものではない。そうではなく、KOURYOU自身によって、そもそも「クリックスピリット」とは何か、という問いが投げかけられるのである。 タイトルの「Memex」という言葉でも示されているように、KOURYOUはコンピューター史、インターネット史から見た「クリックスピリット」の意義を明らかにしようとしている。原子爆弾の開発にも深く関わっていたヴァネヴァー・ブッシュが1945年に書いた論文「われわれが思考するごとく(As We May Think)」のなかで描いた「Memex : MEMory EXtender(記憶拡張機)」は、現在のコンピューターの「起源」のひとつとしてよく知られているが、連想でつながる記憶(データ)というアイディアは、まさに「クリックスピリット」の根幹にある発想だろう。 おそらくKOURYOUは、「Memex」が考案された時点までコンピューター史、インターネット史を遡ることによって、現在とは別の未来、別の進化を遂げたコンピューター、インターネットとして「クリックスピリット」を提示しようとしている。つまり、なぜ私たちのコンピューター、インターネットは「クリックスピリット」のようでないのか? と、KOURYOUは問いかけているのである。




丸岡京子 「Gera!」

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丸岡京子 「Gera!」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

2006年よりオリジナルの図案を作成し、2007年より販売を開始したクロスステッチデザイナー丸岡京子さんによるブランド「Gera!」による3年振りの個展が開催されます。会場では、カラフルなクロスステッチ作品をご覧いただけるほか図案の販売も行います。手仕事の楽しさ、クロスステッチの可愛い魅力をおとどけする1週間。「Gera!」の世界を どうぞお楽しみください。




「ラブラブショー2 青森県立美術館飛地」展

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「ラブラブショー2 青森県立美術館飛地」展
カマタ_ソーコにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年03月30日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

その新しい出逢いのカタチとして、青森県美と@カマタ新スペース:カマタ_ソーコが出逢いました。青森の本展開催前の一か月間(3/30-4/30)の東京飛地開催します。ラブラブショーは「出逢い」をコンセプトとした美術展です。美術をはじめ、多彩なジャンルで活躍しているアーティスト、クリエイターが出逢い、さらに隣接する三内丸山遺跡の発掘現場に着想を得て設計された青森県立美術館のユニークな空間と出逢って、ここでしか成立しない作品が生み出されます。特定のテーマは設けず、表現の多様性を尊重し、作品の自由な解釈を楽しむことのできる、現代/文化の「アンソロジー」として展示は構成されます。そして空間と一体になった様々な作品とみなさんが出逢う。そうした出逢いが「美術館」や「展覧会」、「作品」に対する共感=愛へとつながる。そんな願いを込めて作った展覧会です。 [関連イベント] 1、「オープニングトーク」青野文昭 水尻自子 ミロコマチコ  日時: 3月30日(木)19:00~20:00 2、「@カマタって何だ!?」@カマタクリエイター 日時: 4月6日(木)19:00~20:00 3、「柴田聡子ラブラブライブ:東京↔︎青森」柴田聡子 日時: 4月13日(木)19:00~20:00 4、「マンガ@ソーコ」宮崎夏次系 日時: 4月20日(木)19:00~20:00




maaadM「ごっこあそびに想いのせ」

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maaadM「ごっこあそびに想いのせ」
アートセンター・オンゴーイングにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年04月19日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

今回の個展では、脳波を利用したmaaadM自作の装置を用い、「会話」とはなにかを改めて問い直す試みとして、実の両親と共同で行なった実験の記録を発表します。加えて、こちらも両親と共に行う予定だという演劇セラピーに基づいたサイコドラマの新作の一部も紹介します。 [関連イベント] 「Ongoing AIR」 第22人目のアーティスト オーストリアからやってきたダニエルことDaniel Stempfer のウェルカムパーティー。どなたさまもお気軽にご参加ください。 日時: 4月29日(土) 19:00〜 料金: 1000円(軽食、1ドリンク付き、入場料込み) 「Pre Ongoing School」 作家本人による展示作品の解説を含めてのレクチャー。お好きなケーキとお飲物がついてきます。 日時: 4月30日(日) 15:00~ 料金: 1500円(お好きなケーキ+1ドリンク、入場料込み)




半田真規 「トーキョーパレス」

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半田真規 「トーキョーパレス」
statementsにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ パーティー ・ トーク
(2017年03月25日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

新作となる本展覧会の『トーキョーパレス』は、「トーキョー」感を契機に、都市に見られるパターンをギャラリーの空間全体に割り付ける手法で制作されます。圧倒的な物質量で構成される「トーキョー」において、様々な素材は強制的に干渉しあい、連続したパターンとして重層していきます。また、そこに至るまでの物の移動は、莫大なカロリーを浪費する運動となり結果としての必然を生んでいます。本展示で半田によって制作される実験的なパターンのコレクションは、仮屋としてのトーキョーパレスを観る機会となるでしょう。タイトル『トーキョーパレス』の響きが持つ虚ろいや実体感のなさは、「宮殿」そのものではなく、描かれた「宮殿っぽさ」として提示されます。こうした不確定で複雑な様態を肯定し引き受けることが、物事と風景を、新たな言語体系として提示する半田の活動の根底にあるのです。 [関連イベント] 1. オープニングレセプション 2017年3月25日 (土) 18:00〜20:00 2. クロージング・トークイベント 2017年4月30日(日)19:00〜 (予定) ※当日はトーク準備のため、展示は18時にクローズいたします。




hoshi mitsuki 「warming,warming.」

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hoshi mitsuki 「warming,warming.」
101(hitomaruichi)にて
メディア イラスト
(2017年04月22日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

日常の中にある「あたたかいところ」、「熱のこもる場所」に着目した作品たちを展示。




田島直樹「銅版画展」

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田島直樹「銅版画展」
O ギャラリーにて
メディア 版画
(2017年04月24日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了




大西伸明「Infinity Gray」

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大西伸明「Infinity Gray」
ナディッフ アパートにて
メディア 写真
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

同時開催展 大西伸明 Through the looking-grass, and what she founds there 会期: 2017年4月1日[土] ― 4月29日[土] 会場: MA2Gallery 開館時間: 12:00 -19:00 会期中無休(月曜・日曜は事前アポイント制) オープニングレセプション: 4月1日[土]17:00 -19:00




「NORA HAIR SALON 10th Anniversary Exhibition, NORA × HAISHAKKEI - 本当の奇跡、物語の始まり。 - 」

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「NORA HAIR SALON 10th Anniversary Exhibition, NORA × HAISHAKKEI - 本当の奇跡、物語の始まり。 - 」
NORA HAIR SALONにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス
(2017年01月28日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

アーティストランスペース「拝借景」企画の展覧会を青山・ヘアサロンNORAにおいて開催いたします。2011年からヘアサロンというオルタナティブな環境での展示を5回開催しています。今回は阿部乳坊、大塩博子、O JUN、郷治竜之介、SHAKE、篠田守男、杉本克哉、高倉吉規、中村宏、西原尚、藤原彩人、松浦春菜、宮嶋葉一 、山内祈信、山口聡一、Rosanna Vibeと国内外、年齢を問わず作家を選出しています。またヘアサロンの10周年を記念した展覧会としてヘアサロンの名前の由来となった戯曲「"人形の家"ヘンリック・イプセン作」へ焦点を当て、他者に描かれた物語ではない、自らの物語を探ります。




「フィンランド独立100周年記念ポスター展」

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「フィンランド独立100周年記念ポスター展」
東急百貨店 渋谷駅・東横店にて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年04月27日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

フィンランド大使館商務部及びVisit Finlandの後援を受け、東京渋谷の東急東横店にて「フィンランド独立100周年記念ポスター展」を開催します。今回の展示会では「フィンランドの歴史」「フィンランドの魅力」「巨匠デザイナーの作品」という3つのテーマに併せて厳選した22点のビンテージ旅行ポスターを、製作当時のオリジナルサイズで展示いたします。また、同時に展示会場ではポスター等の販売も行います。ポスターお買上げ先着50名様には記念グッズもプレゼントいたします。




染谷レーコ「real dream」

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染谷レーコ「real dream」
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
メディア 写真
(2017年04月11日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

性ということを意識し、生存しつづける人間への興味をオープンでチャーミングなエロスをもつ女性たちを通して、フィルムに写し込むことで表現する。




ライゾマティクス創立10周年記念展 「Rhizomatiks 10」

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ライゾマティクス創立10周年記念展 「Rhizomatiks 10」
スパイラルにて
メディア 建築 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽
(2017年04月19日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

メディアアート、大規模なライブ公演の技術演出、企業のクリエイティブやコンサルティング、さらにはまちづくりまで、あらゆる分野のクリエーションを世界に先駆けたテクノロジーを駆使した表現で開拓し、その活動が世界から注目されるライゾマティクス。縦横無尽に増殖する根茎・地下茎を意味する“Rhizome”を語源として、2006年に誕生したライゾマティクスはいま、ハードウェア・ソフトウェアのエンジニア、デザイナー、プランナーなど多分野のスペシャリストが在籍し、アイディアから実装まで一手に引き受ける稀有な集団として、現代の社会に求められ、その活動をさらに拡張しています。創立10周年を迎えた2016年には、より専門性の高いプロジェクトを手がけるため、表現の追求と研究開発を基軸としてエンターテイメント分野をも切り拓く「Research」、新たな建築の概念を提示する「Architecture」、デジタル領域の新たなソリューションを展開する「Design」の3部門体制となりました。 本展では、これまでにライゾマティクスが手がけてきた、メディアアート作品やアーティストとのコラボレーションによるミュージックビデオ、大規模な広告プロジェクトなど、現在の活動の礎となった過去10年間の軌跡をアーカイブによってたどります。また、制作段階の試行錯誤や、制作の裏側なども合わせて公開します。




鹿島理佳子 + 深田桃子 「ライナスの毛布」

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鹿島理佳子 + 深田桃子 「ライナスの毛布」
カミカワハウスにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年04月24日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

大きく報道されるような出来事は、個人にとってはさほど重要ではないということはしばしばあります。例えば、遠くで他人の家が燃えるよりも、幼い頃から使っている毛布がなくなることのほうが自分にとっては大事件に思えるかもしれません。 時期・場所を変えながら3本の展覧会で構成される「X(m/秒)×秒」では、出来事に対する物理的、精神的距離について考えます。その第一弾として展開される本展では、出来事としてはとても身近な、誰もが通過する発達段階において登場するライナスの毛布(安心毛布)にスポットを当てます。発達段階を過ぎた人間は、二度と幼児のように母親と自分を同一化することはできない、不可逆な存在です。そこで登場する毛布母親と、”失われた中心点”、つまり自分と分化してしまった母親の代わりであり、この不可逆な出来事に対する抵抗として捉えることができます。これを、展示作家2名は”ライナスの毛布症候群”という特異な点から観測し、絵画、立体、映像を用いながら古民家でインスタレーションとして表現を試みます。




あるがせいじ 展

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あるがせいじ 展
ラディウムーレントゲンヴェルケにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

紙を素材に道具はカッター(NTカッターの45°でなければならないらしいが)一丁、それだけでシンプルかつ驚くべき世界観をレントゲンで発表し続けて15年、その表現の幅の広さ、アイデアの多さたるや。一点一点の驚きもさることながら、シンプルな制作スタイルを保ちながらも彼の頭の中の「無限の引き出し」を思うにそのクリエイティビティに驚嘆せざるを得ない。 かつてその制作の在り方を問うた折、「自分というものが関わると、いろいろな事がダメになる。着想は、自らの手を動かさないと確認できない。そんな矛盾を考えています。」(2013「韜晦〜巧術其之参」)という禅僧のような回答を得た。コンセプトだテーマだコンテキストだと始終唱えてしまう僕を含めた現代美術人(?)の在りようを一蹴する一言に衝撃を受けたものである。あるがの淡々とした日々の態度からしても、これはレトリックや、思考のための思考ではない。日々コツコツと積み上げられる表現の末に立ち現れた言わば「手の言葉」であろう。そうして生み出されたあるがの表現は、表現そのものの在り様の具体化といったような抽象的(かつメタ的な)な概念に収斂していくのではないだろうか。これほど純粋な美術内美術を僕は他に知らない。




永島信也 「境界を染める」

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永島信也 「境界を染める」
Gallery 花影抄にて
メディア 彫刻・立体
(2017年04月22日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

永島は、子供の頃に遊び親しんだゲーム「ポケットモンスター」やバスフィッシング(木彫りのハンドメイドルアー制作)などから、小さなサイズ感の木彫や牙彫(鹿角彫刻)作品を手がけています。デビュー当初から「美少女フィギュア」のような作風の根付彫刻を主に発表して、新風を巻き起こしてきました。近年は、木彫による美少女フィギュア作品を意欲的に発表して注目を集めています。 自身の制作意欲のサイズ感や彫刻技法による制約から、ジャンルの境界(彫刻、フィギュア・模型・人形、工芸・クラフトなど)に属さず縛られず、自由に行き来することで表現の可能性を探っている珍しいタイプの彫刻作家です。根付彫刻というジャンルに軸足をおいてはいますが、元来、「根付」自体も、工芸とも彫刻ともつかぬ独自の位置にあるジャンルと思われます。永島が好んで使う二次元的イメージの「美少女」という題材も、日本の文化・サブカルチャーや現代美術・現代風俗の問題を内包したテーマであります。 今回の永島の個展のタイトルも「境界を染める」というもの、積極的・意識的に多ジャンルの境界線上を飛び回り、吸収して成長していきたいという作家の意思表示をそこに見て取れると思います。




中野翔大朗 「家族の風景」

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中野翔大朗 「家族の風景」
TAP Galleryにて
メディア 写真
(2017年04月18日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了




笑達「日々をつなぐ」

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笑達「日々をつなぐ」
かぐれ 表参道にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月22日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

京都に暮らす、笑達と川井有紗夫妻。かぐれでの夫婦の展示は5年目を迎え、今回は初めて前編と後編に夫婦分かれてお届けします。似顔絵作家の笑達さんは、4組の作り手の作品を彼らの似顔絵と共にご紹介します。もちろん、笑達さんが国内外で描き続けた似顔絵も、今年もたくさん会場に並びます。 [関連イベント] 笑達さんの似顔絵会 日時: 4月22日(土)、23日(日)、26日(水)、27日(木)、28日(金)、29日(土)、30日(日) 笑達さんの似顔絵大判サイズオーダー会 日時: 4月22日(土)、23日(日)、26日(水)、27日(木)、28日(金)、29日(土)、30日(日) 暗闇の中での似顔絵会 灯: 河合悠 日時: 4月23日(日)、27日(木)、29日(土) 20:15~ 1日1名限定 i a i即興制作 お顔を会わせてお話をしてから、その場で衣をしつらえ、お渡し致します。 日時: 4月29日(土)、30日(日) 所要時間: 2〜3時間、1日2名限定(要予約) ※お申し込み方法や詳細は公式ホームページよりご確認ください。




矢萩春恵「お・と・こ・ぎ」

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矢萩春恵「お・と・こ・ぎ」
和光ホールにて
メディア ドローイング
(2017年04月21日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

女流書家の第一人者である矢萩春恵さんが、和光で4年ぶり5回目となる個展を開催されます。作品の奥深い魅力はもちろん、そのたおやかさで独自の道を切り拓いてきた姿勢は長年、多くのファンに支持されてきました。 待望の今展のテーマは「お・と・こ・ぎ」。生誕150年を迎えた夏目漱石や、武蔵坊弁慶、西行、世阿弥ら男性七名に由来した一文と、男性の気概を連想させる言葉22を、矢萩さんが選りすぐり、したためた作屏風や掛け軸に加え、現代の住空間にも馴染むモダンな額装の作品など、大作から小品まで約40点が出品されます。




小松孝英「[satoyama]」展

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小松孝英「[satoyama]」展
みぞえ画廊にて
メディア 絵画
(2017年04月15日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了




浅見貴子 「彼方 / 此方」

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浅見貴子 「彼方 / 此方」
アートフロントギャラリーにて
メディア 日本画
(2017年04月07日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

黒点の連なりは葉叢をなし、枝と枝の間に存在する空気や光をはらみながら力強い樹木を生みだします。浅見は主に紙の裏から描いてその滲みの効果を表から確認する独特の手法によって、具象とも抽象ともいえる画面が立ち上がってくるのです。何が人々を惹きつけるのか。与謝蕪村なども想起させる水墨画の伝統に根差した自然への親和性と、現代美術としての尖った表現がそれぞれの作品の中で均衡を保っていることが挙げられるのではないでしょうか。日本画の継承者であると同時に新たな地平の開拓者でもある浅見は、紙と墨、顔料への強いこだわりをもっています。墨の染み込む速度がそのまま作風を決定することもあって、例えば描かれたモチーフによっても白麻紙、雲肌麻紙、大濱紙などの種別を選びとり、蘇芳を描けば蘇芳からとった顔料を挿し色のように使っています。在る素材の性質を最大限引き出そうとする制作態度には多摩美時代に講義を受けたという李禹煥の影響などもあるのかもしれません。何を描くか、何でどう描くかは常に一枚の白い紙から始まる物語であり、生まれ育った家で家族を支えながら制作を続ける作家の、地に足のついた展開が今回の展覧会で期待されます。




Takamoto Yamauchi 「FROM DUSK TILL DAWN, AFTERMATH」

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Takamoto Yamauchi 「FROM DUSK TILL DAWN, AFTERMATH」
Place Mにて
メディア 写真
(2017年04月24日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了




本田健「ゆき つき」

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本田健「ゆき つき」
MEMにて
メディア 写真
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

本田健は山口県出身で現在岩手県遠野在住。20代に3ヶ月間ヨーロッパ各地を巡った後、岩手県の遠野に定住、日本の山水を描こうと決める。1990年代より「山あるき」と題するチャコールペンシルで描いた一連の作品を発表し始めます。本田は遠野の里山をときには10時間以上歩きまわるといい、山を歩く行為と描く行為が強く結びついています。そこで遭遇する光景が作品の主題になり、極めて緻密に仕上げられる表現でありながら、ときには全長8m近い大作として展開されます。本展「ゆきつき」では、地元遠野の風景に加え数年前に訪れた南仏の風景を取り上げています。そこで主題になっているのは、光を反射する雪山の豊かな表情、そして南仏の胡椒の木や遠野の森の闇夜を縫って照らす月の光です。




「-没後5年- 織田廣喜の世界」

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「-没後5年- 織田廣喜の世界」
東京アートミュージアムにて
メディア 絵画
(2017年01月12日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

織田廣喜が亡くなり5年が過ぎました。生涯を通して描くことに専念され98歳で亡くなるまで、しっかりと絵筆を持ち続けた姿は感動すら覚えました。本展はそんな織田廣喜の描き残された作品の中から大作を中心に展示し、故人を偲びたいと思います。




宛超凡「満ち来る潮」

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宛超凡「満ち来る潮」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年04月18日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了




「あなたの庭はどんな庭」展

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「あなたの庭はどんな庭」展
DAZZLEにて
メディア イラスト
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了




岡田豊「Out of noise - 心世界のフクロウ-」

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岡田豊「Out of noise - 心世界のフクロウ-」
gallery 201にて
メディア 絵画
(2017年04月20日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

太古より英知と神秘性のシンボルとされてきた「フクロウ」。紀元前古代ギリシャの時代には女神アテネの従者として、アニミズムの社会では神や精霊と人々を繋ぐ仲介役として、またアイヌの人々はコタンクルカムイ(村の守り神)として、その神秘性は動物の域を超え、人々に崇められ、親しまれ、拠り所となってきました。 しかし彼らは、ある時代やある地域においては不吉な鳥として迫害されてきた歴史も併せ持っています。それぞれの時代や地域において、人々の「心」の現れとして 時に全く相反するイメージを背負わされてきた「フクロウ」たち。ぼくが描きたいのはそうした人の心と共にある象徴としての「フクロウ」でありこの循環する自然との繋がりを忘れることなく時代を進んでいけるよう見守ってくれる自然界からのメッセンジャーであってほしいと願っています。白金で描くフクロウたちをぜひご高覧下さい。




渡辺豊 「soft construction」

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渡辺豊 「soft construction」
Maki Fine Artsにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

渡辺のペインティングは、溶け合うような空想的イメージと有機的なフォルムをつなぎ合わせた画面が特徴で、抽象と具象の間を行き来しています。新作はいくつもの色面の要素が柔らかく重なり合う多層的構成で、画面に独特のリズムと緊張感を与えています。本展は、Maki Fine Artsで初めての個展となります。




映画「アリス」

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映画「アリス」
メゾンエルメスにて
メディア 映像・映画
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日) - - 本日終了

ル・ステュディオは銀座メゾンエルメス10階にある40席のプライベートシネマです。2017年のテーマは「オブジェに宿るもの」。幕開けとなる4月は、ユーモラスなオブジェたちが彩る長編ファンタジー『アリス』をお届けします。 ウサギを追いかけたアリスが迷い込んだのは、不気味で摩訶不思議な世界。 ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を原作に、実写とストップモーション・アニメを組み合わせた本作は、チェコの人形アニメーション作家、ヤン・シュヴァンクマイエルが3年の歳月を注ぎ完成させた初の長編映画。釘の生えたバゲット、靴下のイモムシ、くるくると動き回るカツラ、バターまみれの懐中時計……。不思議なオブジェに彩られ、不気味ながらもユーモラスで愛らしいキャラクターたちがおりなす、奇想天外なワンダーランド。 上映スケジュール: 4月1日(土)、4月2日(日)、4月8日(土)、4月9日(日)、4月15日(土)、4月16日(日)、4月22日(土)、4月23日(日)、4月29日(土・祝)、4月30日(日) 上映時間: 11:00/14:00/17:00 上映会場: 銀座メゾンエルメス10階 ル・ステュディオ(東京都中央区銀座5‐4‐1) 予約方法:3月11日以降、公式ホームページよりご予約ください。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「高島屋美術部創設110年記念 森野彰人 - 豊饒な文様 - 」展

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「高島屋美術部創設110年記念 森野彰人 - 豊饒な文様 - 」展
日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月12日 〜 2017年05月01日) - - 明日で終了

森野彰人は「やきもの」における「かたち」と「装飾」の関連性を追求し作品を制作している作家です。デビューした90年代に、空間を装飾するというコンセプトによる壁面への大型造形作品〈W.O.O.〉シリーズを発表し、一躍注目を集めます。以降も装飾や文様の意味を問いながら、器胎に透かしを施した〈雪華蓉〉シリーズを発表するなど更なる評価を高め、2011年に「第22回タカシマヤ美術賞」を受賞いたしました。 「やきもの」の根源的な意味や歴史的な背景に拘る森野は、文様や装飾にある重要な意味を紐解きながら、日常生活における融合を見出そうと試み続けます。「やきものは生活の中にあるもの。」それは京焼の地に生まれ育ち、祖父と父を陶芸家にもつ森野ならではの独自の感覚といえるのではないでしょうか。 今展では吉祥文を施した近年の代表作〈蓉〉をはじめ、無数の釉薬の滴を文様として施した〈容〉シリーズの新境地の作品まで新作を一堂に展観いたします。




HASEO 「花と人」

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HASEO 「花と人」
リコーイメージングスクエア新宿にて
メディア 写真
(2017年04月19日 〜 2017年05月01日) - - 明日で終了

独自の世界観を持ち、物語と共に生まれる作品に世界中から絶大なる支持を受ける、気鋭の写真家・HASEOが、CG・合成を一切使用せず、生花を使用した作品約50点を展示する。今回の写真展には全て生花に拘り、絵画「ヘリオガバルスの薔薇」をモチーフとした作品「花の皇帝」にはバラを5000本以上使用し、壮大な世界観を表現。その他、画家であるアルフォンス・ミュシャの「スラブ叙事詩」にインスパイアを受け、12星座と花と人とを組み合わせた作品を展示する。




髙田望 展

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髙田望 展
ニコンサロンbisにて
メディア 写真
(2017年04月25日 〜 2017年05月01日) - - 明日で終了

青森県の南東部にある三戸郡三戸町に祖母は暮らしていた。祖母が暮らす場所だから、私は幼い頃から三戸町に通っていた。その祖母も、2年前に他界した。あの日を境に、私と町の関係は曖昧なものになったように感じた。今後、自ら積極的にかかわらなければ、その関係性もさらに薄くなってしまうだろう。昔は栄えていた町も、今では盆と正月以外はとても静かだ。静かになった町の中を歩いていると、開放感と閉塞感を覚える。居心地が良いのに、留まっているとどこか息が苦しくなるのだ。三戸町に惹かれ、この場所が好きなのに、なぜか「この町には住めない」と思ってしまう。だが、東京に帰り自分の生活に戻ると、ふとあの空気が、自然が、恋しくなるのだ。 祖母の家が無ければ関わらなかったであろうこの町の存在が、今や私の一部になっている。身内のようで身内でない。他人のようで他人でない。町と私の間には、今も昔も変わらぬ距離感がある。その距離感こそが、町のことを良く見せてくれ、心地良さを与えてくれるのだろう。都会と自然、東京と三戸町を行き来することで、自分の在りようを確認し、自分の中に足りない何かを得ているのかもしれない。




藤田武志+藤田久美子「漆・二奏 - 彩漆画の世界 - 」展

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藤田武志+藤田久美子「漆・二奏 - 彩漆画の世界 - 」展
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 絵画 ・ 工芸
(2017年04月25日 〜 2017年05月01日) - - 明日で終了

今を生きる私達の支えとなるものをつくりたい。その願いで新たな漆の世界を切り拓いています。金銀箔や真珠貝を使った彩漆画は、生き物の命の輝きや、季節の草花の感動を表現、また、螺鈿(らでん)の装身具を展開します。初春重や根来の器とあわせて、どうぞご高覧ください。 ※内容は変更する場合があります。 ※数量に限りがあります。売り切れの場合は、ご容赦ください。 ※写真と実物では色・素材感などが異なる場合があります。




中野由紀子 「昔の日記、通勤と散歩」

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中野由紀子 「昔の日記、通勤と散歩」
circle / gallery & booksにて
メディア 絵画
(2017年04月14日 〜 2017年05月01日) - - 明日で終了

日々の生活の中、印象に残ったものや風景を、記憶を辿りながら絵を描く中野由紀子。通勤電車の窓の外の風景や、散歩中に気になったかたちの木や空き地、昔の日記を読み返して思い出し、それらを自分の中の心象風景として画面に現しています。浮遊感やゆるやかな空気を感じる作品に会いに、春のやぼろじへおこしください。 ※作家在廊日:4月14日・5月1日




Rie Yamada Exhibition

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Rie Yamada Exhibition
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年04月25日 〜 2017年05月01日) - - 明日で終了

生命感あふれる美しい草花を爽やかに、そしてエネルギッシュに描き表現された山田りえ先生の作品をご紹介いたします。




わたなべけい + 升方允子「二人展」

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わたなべけい + 升方允子「二人展」
ART FOR THOUGHTにて
メディア 版画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年04月17日 〜 2017年05月02日) - 最終週




ラビンドラ・ダンクス 展

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ラビンドラ・ダンクス 展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ 版画
(2017年04月26日 〜 2017年05月02日) - 最終週

ユーモアがちりばめられたユニークな世界からハートのアーティストの心の声が聞こえます。 カラフルでイマジネーション溢れる世界をお楽しみください。新作原画、版画に加えて、コンピュータ刺繍やプリントのバッグ、チャームやポストカードなどのアートグッズも揃いました。




「たまらなくかわいいアート」展

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「たまらなくかわいいアート」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画
(2017年04月26日 〜 2017年05月02日) - 最終週

「かわいい」という形容詞が、日本独自の文化を象徴する言葉としてしばしば使われています。しかし「かわいい」で表現される対象はまさに十人十色。本展では、「動物」と「赤ちゃん」という2つの要素をかけあわせた「動物の赤ちゃん」を特集しつつ、さまざまな「たまらなくかわいい」アートをご紹介いたします。




senna009「ALL OLDMAN」

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senna009「ALL OLDMAN」
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年04月27日 〜 2017年05月02日) - 最終週

ヒゲジジイだけを描き続け、ついに100人達成!それを記念し、senna009による初の個展を開催。展示作品全てヒゲジジイです。Tシャツやトートバッグなど、グッズ販売も行っています。




金澤隆「動物の躍動を描く」

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金澤隆「動物の躍動を描く」
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年04月27日 〜 2017年05月03日) - 最終週

東京芸術大学大学院を修了し、地元鎌ヶ谷で制作を行う若手作家の2回目の個展を開催。金属の絵の具を多用し、鋭利かつ重厚な描写で梟や鷹、虎などの躍動感ある動物達の姿を描く。 特にメインモチーフとなる鵜の姿は荒々しく、野性味溢れ、一見の価値あり。




「ヴェロニカ・リフテロヴァーによるワークショップ」

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「ヴェロニカ・リフテロヴァーによるワークショップ」
チェコセンター東京にて
メディア ワークショップ
(2017年05月04日) - 最終週

海の中の世界にインスピレーションを受け、ペットボトルなどの材料を使用した作品展をつくりあげたヴェロニカ・リフテロヴァーが皆様をふたたび水中にご案内します。魅惑的な色と形、クラゲの作品が風を受けて踊る様子…わくわくする作品を一緒に作りませんか。 アーティスト自ら、作り方を手ほどきします。作品制作にはペットボトルをリサイクルして使用します。日本の透明なペットボトルだけではなく、チェコから運んだ色つきのボトルや、ビニール袋やボトルキャップも使います。大人の方もお子様も、どなた様もご参加頂けます。 日時: 2017年5月4日(木)10:00  (9:30開場) 場所: チェコ共和国大使館 大ホール東京都渋谷区広尾2-16-14 参加費: 無料 ※要事前予約 言語: 英語(当日、日本語通訳は予定しておりません。) 各自ハサミをお持ちください。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




麻生秀子 展

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麻生秀子 展
シルクランド画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月30日 〜 2017年05月05日) - 最終週

イギリス、フランス、ギリシャ、イタリア、スペイン、日本等の旅で描いたスケッチ・水彩画100余点を展覧いたします。




「TKファミリー2017 REMIXこいのぼり」ワークショップ

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「TKファミリー2017 REMIXこいのぼり」ワークショップ
コ本やにて
メディア ワークショップ
(2017年05月05日) - 最終週

LEE KAN KYOによる、みんなでこいのぼりをつくるワークショップです。 その名も・・・"TKファミリー"2017 REMIX こいのぼり! 2016年TEDxでは「チラシワークショップ」を開催したLEE KAN KYOが、今度はコ本やで「こいのぼりワークショップ」を開催します。 こどもの日と、TKファミリー(家族)を繋げて発案した今回の企画は、アーティストLEE KAN KYOと間近に制作できるだけでなく、”一緒にひとつのこいのぼりを作る”という企画となっています。 講師: LEE KAN KYO 参加費: 1,000円(材料費等込) 定員: 10名 日時: 5月5日13:00〜15:00 場所: コ本や honkbooks(東京都北区王子1-6-13松岡ビル1F) 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「LOUIS VUITTON in collaboration with FRAGMENT POP-UP STORE」

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「LOUIS VUITTON in collaboration with FRAGMENT POP-UP STORE」
The Massにて
メディア ファッション ・ メディアアート
(2017年04月21日 〜 2017年05月05日) - 最終週

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が、「フラグメントデザイン(fragment design)」を主宰する藤原ヒロシとのコラボレーションによる限定ストア。メンズコレクションのアーティスティックディレクターを務めるキム・ジョーンズ(Kim Jones)と藤原ヒロシによる2017年秋冬メンズプレコレクションを国内で先行発売する。藤原ヒロシおよびフラグメント、そしてルイ・ヴィトンによる架空の音楽バンド「Louis V and The Fragments」をベースに、プレッピーの要素と大胆な刺繍、プリントを取り入れたアイテムを中心に展開する。ハンドル部分に「ルイ・ヴィトン」と「フラグメントデザイン」のロゴが刻印されたモノグラムキャンバスを用いた日本限定のカバ・ライト(税別22万2,000円)などのレザーグッズをはじめ、世界のポップアップストア限定アイテムおよび、国内限定商品などをそろえる。店内はコラボレーションを象徴するデザインが施され、The Massのスペースでは3つのスペシャルコンテンツを用意。ルイ・ヴィトンの伝統的なサービスの一つ、ホットスタンピングを行うサービスや、コレクションのスペシャルオーダーピースを展示販売するスペースを設けるとともに、真鍋大度によるデジタルインスタレーションで演出され、コレクションの世界観が体感できる空間に仕上げる。