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アレクサンドラ・ニエンチク 「ISHI」

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アレクサンドラ・ニエンチク 「ISHI」
トーキョーワンダーサイト本郷にて
メディア 映像・映画 ・ トーク
(2016年11月26日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

地球上に生き残った最後の人類となった女性Ishiによる映像日記を綴るビデオ・インスタレーション。




何翔宇 「Save the Date」

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何翔宇 「Save the Date」
スカイザバスハウスにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2016年10月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

127トンのコカ・コーラを煮詰めた残留物の山や、展示会場を埋め尽す流木の椅子など、何翔宇は特定の歴史や社会的条件を示唆しながら現代の構造をあぶりだす大規模プロジェクトを行ってきました。近年では個人的な感覚領域へと目を向け、身体を用いた知覚描写を模索する作品群を展開。2014年には上海ビエンナーレ、昨年はリヨン・ビエンナーレに参加するなど国際的な活躍を続けています。 「Save the Date」と題された本展では、感覚の伝達に焦点をあてた何の近作・新作を発表いたします。中心となるのは、足の裏にインクをぬり、一つの領域からまた次の領域へと飛び跳ねる動きの軌跡をとどめた「My Feet」(2016)です。 また、鉛筆で枠をひいた壁面いっぱいにオリーブオイルを染み込ませた「オリーブオイル」(2016)では、オイルは日に日に壁に浸透し、展示空間にほのかな匂いを広げながら、その領域を拡張していきます。 こうした視覚・臭覚への考察は新作「レモン」シリーズにも引き継がれています。鮮烈な黄色を背景にしたこれらのドローイング・ペインティングでは、レモンの紡錘形がランダムに並び、白い展示空間に色彩が強い味覚のような刺激を生み出します。 本展において、感覚についての作家の探求が、辛辣なユーモアのなかで多様な表現へと展開しています。




信耕ヒロ子 「益華麗奴 マスカレード」

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信耕ヒロ子 「益華麗奴 マスカレード」
スペース・ユイにて
メディア 工芸
(2016年11月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

この世もあの世も人は皆、役者。今宵は楽しく踊り明かしましょう踊り明かしましょう!




ホセ・パルラ「Small Golden Suns」

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ホセ・パルラ「Small Golden Suns」
YUKA TSURUNO GALLERYにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2016年09月10日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

パルラの2回目の個展となる本展覧会では、最新作として、約1年をかけて同時進行で描かれたペインティングのシリーズを発表します。このシリーズを通してパルラは、子どもたちの素晴らしさを称え、作家自身の子供時代と青年期の記憶を参照しながら、輝く太陽たちである子供たちが芸術に触れることの大切さについて言及しています。パルラの作品は、キャンバス上に意図的に描き出されたレイヤー、痕跡、リズミカルな筆致が創造的に結びつけられた独特なスタイルで知られています。本展のタイトル「Small Golden Suns」は、これらの特徴を揃えた本展にて発表される大作のタイトルでもあり、パルラ作品の特徴がよく表れている作品です。パルラは、ペインティング、彫刻、写真、映像など多岐にわたる制作をしてきており、彼の芸術的な取り組みは公共空間にある都市の壁のような性質を持っています。彼の特徴でもある抽象的な身振りから生まれる渦を巻くようなカリグラフィーの筆致は、作品上に現れる記憶のようなレイヤーと質感を生み出し、過去の形跡は現在へと織り込まれます。今日の世界中の子どもたちの状況を懸念するのと同時に、子どもたちの存在を称える必要性を感じているパルラは、彼自身の鮮やかで想像力にあふれ、冒険のように自由だった子ども時代を常に胸にとめています。その幼少期の経験から得たインスピレーションと、子どもたち一人ひとりがこの世界にもたらす創造的な魔法の大切さは、今現在も拡大しつつある、移民・環境・教育そして自由といった問題と向き合い、この地球規模の対話へと参加させています。「芸術は癒しとなりうる」とパルラは言いますが、「それ以上にできることがあるはずだ」と付け加えます。パルラにとって芸術とは、感情を揺さぶり、もの語り、すべての年代の人間が共鳴できうるような冒険です。「アートはその日をより豊かなものに変え、子どもも大人も芸術によってポジティブな影響を受けます。世界中で日常的に見られる負の繰り返しから、想像力の世界へと抜け出せるように、それがたとえ一瞬だとしても、芸術は背中を少し押してくれたり、あるいは飛び込ませてくれたりするのです。」と、芸術の重要性について語っています。パルラの作品は、それを視覚的に捉えた者が即座に自身と作品を結びつけるような手腕にあふれています。作品を見た観客たちが自身の人生を振り返り、そして自己対話を実現することで、作品に様々な読み解き方が与えられるのです。




ジュリアン・オピー 展

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ジュリアン・オピー 展
MAHO KUBOTA GALLERYにて
メディア 絵画 ・ 映像・映画
(2016年10月19日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

イギリスを代表するアーティストの一人であるジュリアン・オピーの作品は今や世界のあらゆる場所で目にすることができます。ロンドンの中心部に恒久設置された彫刻作品やニューヨークのホテルのロビーの壁画、チューリヒや香港の街角の巨大な映像作品、そして日本では東京汐留の電通本社ロビーの「歩く人」の映像作品、高松市玉藻公園の石の彫刻など、オピーの作品は都市の風景の中にごく自然に設置され、様々な国籍や年齢の通行人の目を楽しませております。ピクトグラムやデジタルサイネージを連想させるシンプルな黒い描線と鮮やかな色彩が特徴的な作品は、知らぬうちに私たちの日常の生活の中に紛れこみ、次の瞬間には「これは何、なぜここにあるの?」という驚きをともなって我々の注意を引きます。それは美術館やギャラリーの中で来館者を待っている静的なアート作品ではなく、自ら街に出て行き生活者や都市との関係性の中で成立する、現代の社会を体現する生き生きとしたアートといえます。




伊藤純子 「RONDE 2016 - 方法の深度1 - 」

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伊藤純子 「RONDE 2016 - 方法の深度1 - 」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2016年11月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

曲線主体の形体の中に、人工的な形を置いてみて、そこに現れる空間の“深さ”と“表層”の関係を考えたい。




石見香賀里 展

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石見香賀里 展
Gallery 58にて
メディア 絵画
(2016年11月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了




リー・ユンボク 展

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リー・ユンボク 展
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 彫刻・立体
(2016年11月19日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了




江藤玲奈 + 惣名妃香 + 竹原美也子 「まいけ!」

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江藤玲奈 + 惣名妃香 + 竹原美也子 「まいけ!」
なびす画廊にて
メディア 絵画 ・ 日本画
(2016年11月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

展覧会名である「まいけ」とは、私たちの出身地である富山県の方言です。みんなでなにかを始める時に相手を誘う「Let's」のような言葉として使われます。1人ではなかなか実現できない展示を「一緒にしよう」と声を掛け合いました。3人の作家が静物、動物、風景などをそれぞれの表現で、0号から横4メートルまでの大小様々な画面の中で表現します。




穴澤誠 「酸化するとき・酸化する思考=平面+立体」

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穴澤誠 「酸化するとき・酸化する思考=平面+立体」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2016年11月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

「酸化するとき」をテーマに、木製パネルにセッコウ、銀箔、鉄など用いた平面作品と、鉄による立体作品2点を展示。




天野美帆 展

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天野美帆 展
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 絵画
(2016年11月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

会場: ギャルリー東京ユマニテbis




蜷川実花 「Light of」

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蜷川実花 「Light of」
小山登美夫ギャラリーにて
メディア 写真
(2016年10月21日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

本展で展示される作品のシリーズ「Light of」は、花火や野外フェスにおける暗闇で煌めく光を画面から溢れんばかりに捉え、その場にいる人々の一瞬の、閃光を享受する熱気や欲望をも窺い知れるような、力強く鮮烈な作品です。一方で、花火は空に掲げられた希望のように、天に向かって伸ばされた多くの手は、まるで光に救済を求めているかのようにも映ります。光が明るいほど色彩は輝くが、光が強い程影もまた濃く出るように、蜷川は光の世界に隣り合わせの暗闇にも敏感に反応し、complex665ビルでのオープニング展覧会にふさわしい視覚的な鮮やかさと、刹那な美を止めようとする衝動、それを通して永遠なるものに触れようとする作家自身の視点を観る者に強く印象づけるでしょう。私達の新たな挑戦の場となる六本木のスペースでの展示に、是非お越しをお待ちしております。 [関連イベント] 六本木アートナイト関連イベント 日時: 10月21日(金)、22日(土) ・営業時間を11:00-21:00までに延長 ・サイン付き蜷川実花写真集「Light of」(河出書房新社、税込価格¥3,456、53頁)を、先着50名様に限り販売 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




内藤瑞樹 展

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内藤瑞樹 展
ギャラリーQにて
メディア 絵画
(2016年11月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了







西尾康之 「R E M (Rapid Eye Movement)」

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西尾康之 「R E M (Rapid Eye Movement)」
山本現代にて
メディア 彫刻・立体 ・ メディアアート ・ パーティー
(2016年10月29日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

「死」あるいは「虚無」に対する恐怖心と、「生」に対する意思をテーマにした彫刻や幽霊画などで知られる西尾ですが、4年ぶりの個展となる今展では、3DCGのアニメーション技術を用いた新たな「彫刻」を発表します。 人物を模したその「彫刻」は、物質として存在するものではなく、あくまでもコンピュータ・グラフィクス(CG)で創り出された「数値的造形」です。鑑賞者はヘッドマウントディスプレイを装着し、3DCGで創られた群像を視覚的に「体験」します。タイトルの「R E M (Rapid Eye Movement)」とはレム睡眠時の急速眼球運動を意味していますが、西尾にとって睡眠とは「死と再生を覚え、虚無とのかかわりを象徴している生理作用」であり、レム睡眠を「存在と虚無の狭間」の状態と考え、今展の主題に据えています。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 10月29日(土)18:00~20:00




松嶋励路 展

松嶋励路 展
藍画廊にて
メディア 絵画
(2016年11月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了




三瓶玲奈 「投影」

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三瓶玲奈 「投影」
YKG Galleryにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2016年10月20日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

Yutaka Kikutake Galleryでは、10月20日(木)から12月3日(土)まで、三瓶玲奈個展「投影」を開催いたします。Yutaka Kikutake Galleryでの初めての個展となる本展では、三瓶の最新のペインティング作品8点を展示いたします。 三瓶玲奈は、1992年愛知県豊田市生まれ。2015年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業し、現在は東京芸術大学大学院美術研究科修士課程油画専攻に在籍しています。三瓶の絵画は、抽象と具象という両極を行き来するようにして描かれます。作家の身近に存在しているもの、作家が経験したこと、作家の周囲で立ち上がる現象―それらが、一見簡潔に見えながらも深く練り上げられた絵筆のストロークと絵の具のバランスによって描き出され、あるときは抽象的な、あるときは具象的な作品へと結実します。 今回発表される作品を通じて三瓶は、事物を照らし出し、存在を多層的に知らしめるために不可欠の要因である光を、いかにしてキャンバス上に再び映し出すかということの実践を展開しています。光の照射によって変化する知覚を表現した絵画は、歴史的にも様々な試みが刻まれてきましたが、三瓶の作品では、光という不確かな存在を通してこそ知覚できる事象が、魅力的なストロークによって探求されています。絵画が成り立つ条件への深慮を感じさせつつ、独特の作品世界へと惹きこむ三瓶の作品をどうぞご覧ください。




尾関 立子 展

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尾関 立子 展
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 版画
(2016年11月19日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了




「眺めのよい部屋」 展

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「眺めのよい部屋」 展
ターナーギャラリーにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2016年11月26日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

ゴンドラに乗って上昇すれば、上空からは、城をはじめとする夢の国の全景を、日常から「俯瞰」することができる。 たまごっちを殺す方法は2つある。 1. 餌を上げない、プレイせず放置する。 2. ゲーム機本体を足で踏み潰す。ハンマーで壊す。地面に投げつける。 流れるプールでは、人工的に作られた水流で肉体が流される。そこで見られる人々の振る舞いは、明確な目的をもたぬまま、ただ流されることに気持ち良さを感じ、身を任せる姿である。 豚に「顔」はない。 「千と千尋の神隠し」のラストで主人公の少女は、豚に変えられた両親を、正しく選び出さなければいけない。鑑賞者には豚の顔の造形に差異を見つけることは難しく、どの豚も豚としか映らない。しかし、少女は豚という姿に惑わされることなく、「ここに両親はいない」という正しい答えを選び抜く。 「夢がかなう場所」と題された30秒間のCMは、大変手の込んだものだった。その30秒の映像は、ひとりの女性の半生をひとつの物語として語っている。しかし、このCMにはテーマパークの「外部」が描かれているショットは、ひとつとしてない。このCMは徹底して、パークの内部に閉じている。彼女は過去にも現在にも、そして彼女が想像する未来においてさえも、一歩たりともパークから外部へ出ていない。「夢がかなう場所」こそが、彼女の生きる世界であり、パークと「外部」の境界こそが、彼女の世界の果てである。 夢の国は完璧だった。遊園地にあるはずの観覧車がない。だが、知っているだろう。2kmしか離れていないその場所に観覧車はある。 目と鼻の先、夢の国からたった2kmのその場所にあるのだ。 [関連イベント] レセプション 日時: 12月3日(土)17:00~




「六つの方位」

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「六つの方位」
ギャラリー アートもりもとにて
メディア 絵画
(2016年11月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

作家活動を長く続けてもなお、お互いを意識し、刺激し合う、東京藝術大学で学んだ同世代の作家たちです。今回は5名による新作の展示となります。




山本糾 「Jardin」

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山本糾 「Jardin」
ギャラリー・ハシモトにて
メディア 写真
(2016年11月15日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

今回は、磐之姫陵(制作:2008年)・垂仁天皇陵(制作:2009年)を撮影したカラー作品を展示致します。山本の見据える木々の緑、それらが映る水面、対峙した私たちは画面の奥へと視線を、思考を巡らせることになるでしょう。




杉山妙子 展

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杉山妙子 展
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2016年11月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了




「ザ・フィリピンショック」展

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「ザ・フィリピンショック」展
LOWER AKIHABARA.にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2016年11月25日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

LOWER AKIHABARA.(GALLERY KOGURE)では、フィリピンの若手アーティスト9名によるグループ展を開催いたします。複雑な歴史と宗教、鉄の政治、巨大な富と闇が混在する現代フィリピンにおけるアートシーンは、日本人には持ち得ない独特なアイデンティティによって、マグマのような凄まじいエネルギーによる強烈な表現が主流となっています。 [出展作家] Breanna Jonson、Dennis Atienza、Dexter Sy、Julio J. Austria、JR Urao、Kaloy Sanchez、Lory Joy Ablola、Pro Gelladuga、Sarah Geneblazo [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 11月25日(金)18:00~20:00




「トランス/リアル - 非実体的美術の可能性 - vol.5」

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「トランス/リアル - 非実体的美術の可能性 - vol.5」
Gallery αMにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 音楽 ・ パーティー ・ トーク
(2016年10月29日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

「トランス/リアル」は、絵画・彫刻の現在的な可能性を問う第一幕「トランス/モダン」3部作(第1回〜第3回)を経て、音、光、映像、身体を駆使して 世界に向き合う構えを探る第二幕「ポスト/リアル」カルテット(第4回+第5回)を迎えている。 世界を把握するために要請される媒体=メディウムは、情報の受け渡しの過程で必ず「ノイズ」を発生させる。「リアル」とは「世界の手ごたえ、世界の手触り」でもあり、その正体は「ノイズ」=「世界の肌理」である。「ポスト・メディウム」は、「ポスト・ノイズ」という刺激的な思考によって、より柔軟なロジカル・フレームへと変容する。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 10月29日(土) 18:00〜19:00 登壇者: 伊東篤宏、角田俊也、梅津元 オープニングパーティー 日時: 10月29日(土) 19:00〜 パフォーマンス 日時: 12月3日(土) 17:30〜18:30




マツモトヨーコ 「物語はつづく」

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マツモトヨーコ 「物語はつづく」
ギャラリー新居 東京にて
メディア イラスト ・ 絵画
(2016年11月21日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

マツモトさんの作品は、人物の不在を描くことで、鑑賞者に気配やぬくもりを感じさせるような作風です。主人公が画面から一瞬フレームアウトしているかのような空気感。約25点の展示です。




高見裕美子 「For You」

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高見裕美子 「For You」
ミュゼFにて
メディア ファッション
(2016年11月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了

トラディショナルキルトをベースにした作品を制作してきました。
素材は主にコットンでハンドピーシング、アップリケ、キルティングで制作しぬくもりのある作品となっています。国内外のコンテスト入賞入選作品と、作りためたクリスマスキルトの作品も展示します。 






宗像裕作 展

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宗像裕作 展
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2016年11月28日 〜 2016年12月03日) - - 本日終了




「開館90周年記念 アーカイブズ資料展示 造形講座と東京都美術館」

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「開館90周年記念 アーカイブズ資料展示 造形講座と東京都美術館」
東京都美術館にて
メディア 写真
(2016年11月03日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

1975年に建築家・前川國男の設計による現在の美術館の建物が開館すると、東京都美術館では、企画展をはじめとする様々な自主事業が実施されるようになりました。美術文化事業の一つとして開講された「造形講座」は1978年より約10年間続き、主体的な参加を促す「ワークショップ」形式で行われた美術館プログラムの先駆けとなりました。現在、当館のミュージアム・アーカイブズには、「造形講座」に関する一連の資料が所蔵されています。記録写真や、参加者による作品などは、日本の美術館教育の歴史、そして、現在アート・コミュニケーション事業を多彩に展開する当館の歴史を振り返る上でも、重要な資料として位置づけられます。開館90周年にあたり、「造形講座」の資料をとおして当時の美術館の活動の息吹を感じながら、今までとこれからの東京都美術館について思いを巡らせ、考える機会となるでしょう。 会場:東京都美術館 佐藤慶太郎記念 アートラウンジ(中央棟 1階)




中澤安奈 「未だ見ぬ地へ」

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中澤安奈 「未だ見ぬ地へ」
ギャルリー志門にて
メディア 彫刻・立体
(2016年11月28日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

私は石や木を彫っている。彼らは独自の言葉で呼びかけてくる。宇宙で最初に光がいでて以来、様々なものが存在してきた。悠久の時間の流れの中で、彼らも自分もひとつの宇宙のちりに過ぎないことを思い出させてくれる。大学院修了後、三ヶ月半ヨーロッパの村々にあるロマネスク建築を巡り歩いた。ロマネスク建築は大概が村の辺鄙な場所に建てられた中世の修道院であった。人間社会が産業化によって一変する前、人々が生活の営みの中で祈った跡が、石を積んだ教会に染み込んでいた。教会を出ると、草原で穂が風に揺れている。私は無性に石が彫りたかった。展覧会タイトルは「祝福された地へ」を改め「未だ見ぬ地へ」とした。一秒先のことでさえ、自分の考えや計画を越えている。未だ見ぬ地なのだ。




「アトリエ21 - 100枚のクロッキー展2016 - 」

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「アトリエ21 - 100枚のクロッキー展2016 - 」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ トーク
(2016年11月22日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

この度フェイアートミュージアムヨコハマにおいて、アトリエ21の100枚のクロッキー展が開催されます。会期中、クロッキーとは何かをテーマに、某アトリエによるデモンストレーション並びにギャラリートークも行われます。クロッキーというと一般的に絵画の基礎勉強やトレーニングと考えられたりされていますが、アトリエ21の考える「クロッキー」は作品として成り立つことを示唆しています。クロッキーは彼らにとって、対象から受け取る限りなく多様な情報から余分な部分をはぎおとし、本当に必要なものだけで構成させていく、つまり五感からの情報をどう脳で処理していくかという論理的な情報処理作業となります。短時間で描くため一日取り組むと100枚を超えるクロッキーの中で、対象の本質を抉り出し、その一瞬をつかみとっている作品は数点あるかないか。 [関連イベント] デモンストレーション&ギャラリートーク 日時: 11月27日(日) 11:00〜12:30 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




クリスト + ジャンヌ=クロード 「アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91」

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クリスト + ジャンヌ=クロード 「アンブレラ 日本=アメリカ合衆国 1984-91」
水戸芸術館現代美術センターにて
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2016年10月01日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

景観を変貌させる大規模なプロジェクトで世界的に有名なニューヨーク在住のアーティスト、クリストとジャンヌ=クロード(Christo、1935年生まれ/Jeanne-Claude 、1935年生まれ 2009年没)が、1991年秋に米カリフォルニア州南部と茨城県北部で実施した「アンブレラ」のドキュメンテーション展を開催します。この“一時的なアート作品”では、カリフォルニアの丘陵地帯に1,760本の黄色の傘を、茨城県の水田地帯に1,340本の青色の傘を同時に配置させました。一本の傘の大きさは高さ6メートル、直径約8.7メートルという巨大なもの。18日間の会期中に日本で50万人、アメリカで200万人が鑑賞しました。本展では、クリストによるドローイングやコラージュ作品、写真、傘本体ほかの実際に使用された資材、スケールモデルなどを展示し、1991年の「アンブレラ」を振り返ります。




しらいふみえ 「Kitten Blue Bakery」

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しらいふみえ 「Kitten Blue Bakery」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
メディア イラスト
(2016年11月29日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

生後2ヶ月くらいまで、子猫の目の色はみんな青くて独特な美しい色をしているのですが、その色のことをKitten Blueと呼ぶとか。今回の展示では、そんな青い目を持つ猫たちが切り盛りしているお店、「Kitten Blue Bakery」という焼き菓子店がテーマです。ねこやお菓子、花などを描いた原画を展示販売するほか、オリジナルテキスタイルで作ったポーチなどの布小物やメモ帳やカレンダーやポストカード、バッジやハンドタオルやミラーなどのグッズもならびます。




「平安古筆の名品 - 飯島春敬の観た珠玉の作品から - 」

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「平安古筆の名品 - 飯島春敬の観た珠玉の作品から - 」
五島美術館にて
メディア ドローイング ・ 日本画
(2016年10月22日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

書家・古筆研究者であった、飯島春敬(いいじま しゅんけい)氏が生涯をかけて蒐集した仮名作品は、書芸文化院「春敬記念書道文庫」に納まるわが国最大の個人仮名コレクションです。それらは、春敬氏のはじめた仮名、書道史を学ぶ平安書道研究会で毎月閲覧に供され、一回も休むことなく本年8月に800回を迎えました。それを記念し、春敬蒐集の仮名を一堂に集め、さらに当館の収蔵品を加え、平安時代の仮名およそ100点を公開します。 ※会期中一部展示替えあり [関連イベント] 講演会「飯島春敬の眼とは」 ゲスト: 名児耶明 日時: 10月23日(日) 「源氏物語と仮名」 ゲスト: 池田和臣氏 日時: 11月3日(木) 「仮名の成立とその美」 ゲスト: 名児耶明 日時: 11月20日(日) 各日14:00~ ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ヘレナ・ハミルトン 「Order, Effect」

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ヘレナ・ハミルトン 「Order, Effect」
アートセンター・オンゴーイングにて
メディア インスタレーション ・ 音楽 ・ 公開制作・滞在制作 ・ パーティー
(2016年11月30日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

Helena Hamiltonはこれまで国内およびイタリア、ベルリン、ニューヨークなどさまざまな場所で作品を発表し、北アイルランドのアーツ・カウンシルでACES賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得ている作家です。今回、Ongoing AIRで3回目の試みとなる相互派遣プログラムとして、ベルファストのFlax Art Studioから招聘しました。 ハミルトンは近年、コンピュータプログラミング、ヴィジュアルアート、音を組み合わせたインタラクティブな作品を制作しています。自作ソフトウェアやハードウェアデバイスを自在に構成し、身体が没入できる音響空間を創りだします。プログラミングによるリアルタイム処理を用いて、鑑賞者の何気ないジェスチャーに合わせて音と光を操作するインスタレーションなど、音と身体感覚のつながりを探る不思議な空間へと誘います。 2ヶ月間のOngoing AIRの滞在の中で、ハミルトンは新しい体系の作品に取り組みはじめます。それは大勢の人々、出来事、場所が混在するなかで、一定のシステムがきちんと機能し、秩序が保たれている東京という地の独自性に驚きを感じたことから着想を得ています。 本展「Order, Effect」では、あえて紙と音という2つの素材にこだわり、一貫して、反復、簡素、秩序、影響といったテーマを映し出します。限定した素材にしたがって、さまざまな戦略的決定をおこなうプロセスで、作家はどんな秩序を見出したのでしょうか。本展で開始した作品は、今後も継続的なプロジェクトとして実験を続けていきます。 [関連イベント] ヘレナのOngoing AIR 滞在報告会 Ongoing AIR(オンゴーイング・アーティスト・イン・レジデンス)第18弾、スコットランドからやってきたヘレナが見た日本、東京、そしてオンゴーイングはどんなものだったのか。お別れパーティーをかねた報告会を開催します。 日時: 12月4日(日)19:00~ 参加費: 1000円(軽食+ワンドリンク付き、入場料込み)




小林正人 「Thrice Upon A Time」

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小林正人 「Thrice Upon A Time」
シュウゴアーツにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2016年10月21日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

小林正人の作品には、破壊するのではなく生成するという意味での「生」が横溢しています。絵の制作がキャンバスを張るときからすでに始まっていて、キャンバスを張り終わるときが完成であるという、理屈では可能だが実現は困難な手法に行きついたのは80年代の半ば、小林正人が20代のときでした。「昔々」の三乗に当たるThrice Upon A Time と名付けられた本展は、そうした小林正人の感慨にも似た自身の人生とルーツを振り返ったときふとつけられたタイトルです。 ※シュウゴアーツ新スペースにて開催 [関連イベント] トークショー 日時: 10月21日(金) 18:00~19:00 話し手: 小林正人、青木淳 要事前申し込み: event@shugoarts.com オープニングパーティー 日時: 10月21日(金)19:00~21:00




中川道夫 「Isle: アイルランド紀聞」

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中川道夫 「Isle: アイルランド紀聞」
ティル・ナ・ノーグ ギャラリーにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年11月19日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

都市建築と風土、人の営みをテーマに世界を回り、時代の記憶を伝える写真で高く評価されている中川道夫。今回はダブリンからベルファスト、そしてヨーロッパの西の果てアラン諸島まで旅をし、 現代アイルランドの風景や街並み、人間模様を撮影した。臨場感やノスタルジーを呼び起こす作品と ともに、文学者の栩木伸明氏がセレクトしたアイルランドの詩人の言葉を紹介。心に響く写真と詩と のコラボレーションからケルトのエッセンスが醸し出される。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 11月19日 17:00~19:00




橋場信夫 「万古千秋 - 神秘の泉」

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橋場信夫 「万古千秋 - 神秘の泉」
パークホテル東京にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2016年09月19日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

アーティストが創り出す美術作品の中には、作家本人の自覚如何に関わらず、そこには太古からの人間の集合的記憶が蓄えられているのかもしれません。眩しい太陽を指の間から覗く時、突然の夕立に呆然と水たまりを見続ける時や、夜に焚き木の火をじっくり眺める時のように、記憶の奥底から滲み出してくる人類の普遍的体験のようなものが感じられる時があります。アートをきっかけに、トマス・インモースが詠んだ詩の、この日本という国の深い過去の泉の水をすくって飲む。根元的な訴求力を持つ優れたアート作品と、芸術の秋とも言われるこの季節には、私達の中の太古の記憶を蘇らせる神秘的な力があるのではないでしょうか。日本の四季をアートと共に楽しむ展示会ART colours第18弾「万古千秋-神秘の泉 橋場信夫展」では、美術家の橋場信夫をはじめとする現代作家達による、古代の息吹を感じさせるような作品を館内各所に展示いたします。吹




「PND写真集飲み会」

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「PND写真集飲み会」
代官山ヒルサイドフォーラムにて
メディア 写真 ・ アートフェア ・ トーク
(2016年12月03日 〜 2016年12月04日) - - 本日開始, 1日後終了

写真集だけのアートブックフェア 写真集飲み会!飲み会っていうタイトルですが、普通にアートブックフェアです。美味しいお酒も飲めるアートブックフェア。始まりを辿れば居酒屋のテーブルから始まったこの会は、どんどんと会場が広くなってしまい、昨年には原宿のVACANTで開催、今年では大阪のDrapearで開催と、千人規模の写真集専門のブックフェアになりました。会場に揃う出展ブースは日本の最先端で活動する出版社や書店が揃います。出版社の人や書店の人にお酒を片手に、ゆっくりとお話しながらお薦めを聞いてみたりするのもいいと思います。写真家もふらふら会場にいることもあるので、サインしてもらうのもありです(各ブースのサイン会のタイムテーブルは別途用意します)。また、今回はメイン会場の近くのバンケットでトークショーがあります。印刷とデザインのトップランナーであるお二人のお話は刺激的なものになると思います。質問時間もたっぷりとっています。写真集飲み会の楽しみの一つであるお得なセールも見逃せないです。本屋さんから返本されてきたけど、ちょっと傷や凹みがあって新品で売れないものなど目玉商品がきっと見つかります。イベントのために作家さんが製作してくれるZineなども毎回あり、それほど大きくない会場ですが楽しみがぐっとつまった二日間です。 会場: ヒルサイドテラス アネックスA棟 [関連イベント] トーク「表現と印刷」 ゲスト: 熊倉桂三、新村則人 日時: 12月3日(土) 15:00-18:00 料金: 500円 会場: ヒルサイドバンケット




「Piece of Philippine Shorts - フィリピン短編集 - Struggle編」

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「Piece of Philippine Shorts - フィリピン短編集 - Struggle編」
トリウッドにて
メディア 映像・映画
(2016年12月04日) - - 明日のみ!

「Piece of Philippine Shorts/フィリピン短編集 - struggle編 - 」と題した今回は、様々な環境で強く生きるピーナ&ピーノを描いた珠玉の3本をお届けします。韓国のフィリピンコミュニティで生きる少年の葛藤(struggle)が瑞々しい「Fish Out of Water」。マルコス政権時代に翻弄されたひとりの女性の笑顔をテーマにした「Smile for Evelyn」。そしてLGBTQを題材にした、親子と仲間たちの絆を描いた「Ina-Tay (Mother-Father)」。




「悦楽の磁器 - 有田の化粧道具 - 」展

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「悦楽の磁器 - 有田の化粧道具 - 」展
伊勢半本店 紅ミュージアムにて
メディア 工芸 ・ 陶芸 ・ ワークショップ
(2016年10月15日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

日本で初めて磁器生産に成功した有田は、400年もの間、磁器生産地としてその技術を連綿と受け継いでいます。有田焼は生産・流通システム、政治的背景、生活様式の変化、そして近代化の波などによって時代の時どきに適応した発展を遂げてきました。17世紀後半には、海外での需要の高まりに応える形で、安定した製品供給を行う生産技術革新が起こります。しかし次第に海外での需要は厳しいものになっていくため、有田は状況に応じて生産の主軸を国内需要にシフトさせていきます。 国内に磁器が広まると、「化粧」にかかる道具類も、とくに紅猪口・紅皿、白粉溶碗・白粉重、嗽碗、油壺は、磁器製が優位に立ち広く浸透していきます。天皇家や大名家の道具として誂えられる高級なものから、庶民層にも手の届く大量生産の安価なものまでという化粧道具の質の広がりは、磁器生産の多様化の一端といえるでしょう。 本展は、化粧道具を通して国内向けの有田窯業の展開を紹介する展覧会です。江戸時代、身分や階層差もしくは個人差によって使う化粧品に違いがあったとしても、化粧道具の形やメイク法には共通する部分がありました。また、化粧道具は日用品ではありますが、華やかで悦楽な容器が多く、非日常を演出してくれるアイテムでもあるのです。磁器生産がもたらした人々の生活様式の変化とともに、そこから生まれた化粧道具の色とりどりをお楽しみください。 [関連イベント] 「吹墨」体験講座 日時: 10月29日(土) 講師: たなかふみえ氏 時間: (1)10:30~12:00 (2)14:00~15:30 定員: 各回8名(事前申込み、先着順) 参加費: 3500円 ※材料費・観覧料込み




東京2020公認プログラム 特別企画展 「文化のちから」

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東京2020公認プログラム 特別企画展 「文化のちから」
パナソニック センター 東京にて
メディア 工芸 ・ 映像・映画 ・ メディアアート
(2016年10月18日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

オリンピック、パラリンピックのリオデジャネイロ大会が終わり、いよいよ2020年の東京大会に向けて、様々な日本・東京の魅力を発信する活動がスタートします。この度、パナソニックセンター東京では、東京2020公認プログラムとして、特別企画展「文化のちから」を開催します。長年、脈々と営まれてきたくらしの中で、人間らしく日々を豊かに暮らしていくための日本ならではの知恵・価値観が育まれてきました。日本人独特の「美意識」とでもいうべき感性は、数ある世界の国の中でも特徴的な衣・食・住のスタイルや芸術文化、儀礼・儀式などを生み出しています。本展では、日本の娯楽や衣食住を、パナソニックの最新デジタル技術による演出でご紹介するとともに、「日本のものづくりの心」についてパナソニック創業者である松下幸之助の想いにも迫ります。本物の伝統工芸品が語る深みと最新のデジタル技術で見せる日本の美。ぜひこの機会に、パナソニックが贈る新たな文化芸術をご体験ください。




尾形理子 「Outside The Box」

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尾形理子 「Outside The Box」
AI KOWADA GALLERYにて
メディア 絵画
(2016年11月19日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

このたび、尾形理子個展「Outside The Box」を開催いたします。ダウン症を得て生まれた尾形理子は、独特な色彩世界を特徴とし、世田谷美術館区民ギャラリー・新国立美術館などにおける絵画展への出品を通じ、着実にファンを増やしてきました。 生まれつき言葉でコミュニケーションを取る事が困難な尾形は、「描くことこそが言葉の代替の存在である」と言います。 「Outside The Box」と題される本展。「Box=箱」は、尾形⾃⾝の「少⼥から⼤⼈に変わりつつある⼼象変化やその葛藤」を表すだけでなく、ダウン症をはじめとしたハンディキャップが、尾形や周囲の⼈々、そして私たちに様々な制限を与えていることを暗示するメタファーでもあります。 尾形は華奢な体全体で200号超の大きな画面に向かい、ハケや筆を用いて迷いの無い素直なストロークで描きます。自由闊達かつダイナミックな色彩と線で、毎回フレームからはみ出るほどの力強さで画面を構成する尾形。そんな彼女が描き出す作品そのものが、「箱の外」の景色を垣間見せ、我々に新しい価値観を与えてくれる存在であることに気づかされるでしょう。




Ryoko Mary Kojima 「片鱗」

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Ryoko Mary Kojima 「片鱗」
O ギャラリーにて
メディア 版画
(2016年11月28日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

リトグラフによる多色刷り版画作品の展示です。大きい作品でイメージサイズ約「90cm×60cm」~「65cm×40cm」を数点。他、A4~ハガキサイズ位の小作品等もあります。版画の版の重なりによる色の鮮やかさ、表情の面白さを楽しみたい。また、絵から広がる空気や奥行きに、見る人を引き込めたらと思っています。新作を含む、ここ2~3年間の作品及びリトグラフ制作初期の作品も含め、十数点展示予定です。




佐々木しほ 展

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佐々木しほ 展
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
メディア 写真
(2016年11月22日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了




「日本の自然を世界に開いたシーボルト」展

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「日本の自然を世界に開いたシーボルト」展
国立科学博物館にて
メディア 工芸
(2016年09月13日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

2016年はシーボルト(1796-1866)の没後150年に当たります。この記念すべき年に改めて、シーボルト及びその関係者が実際に収集した自然史の標本、シーボルト標本によって学名が与えられた生物等を展示することで、日本の自然を世界に紹介したシーボルトの貢献について紹介します。 ・シーボルトが実際に収集した自然史の標本を展示 ・出版されずに終わった幻の日本鉱物誌 ・シーボルト・コレクションで命名されたシラネアオイ、ニホンオオカミ、トキ




坂井聡一郎 「物語・景」

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坂井聡一郎 「物語・景」
Place Mにて
メディア 写真
(2016年11月28日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了




「SPICY PROOF」展

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「SPICY PROOF」展
みどり荘にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年11月27日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

この度、スケートシーンで活動する大山マリモとファッション・音楽などの様々なシーンで活動する池野詩織、2人のフォトグラファーによる共作の写真集“SPICY PROOF”を出版いたします。リリースにあわせ東京・大阪で展覧会も行います。本作品では異なるシーンで活動する二人の写真家が切り取る、とりとめのない日常や同じ時代を生きる仲間たちの姿を「いつかなくなってしまう言葉にならない日々」としてまとめられた写真郡で構成されています。タイトルにもある「スパイシー」という言葉は辛い味を表現する本来の意味とは別に若者たちがスラング的に用いる言葉でもあります。スラングとしての意味合いは日本語に変わりうる微妙なニュアンスはなく、2人が定義する意味は「言葉にならない・切ない・高揚する・憂鬱な気持ち」といったところでしょうか。まったく違うフィールドで活動してきた2人が写し出す無邪気で生々しい瞬間をこの機会に是非ご覧ください。会期中はBOOKをはじめ作品・グッズなどの販売も予定しています。 [関連イベント] レセプションパーティー 日時: 11月26日(土)19:00~22:00




「大地に立って 空を見上げて - 風景のなかの現代作家 - 」展

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「大地に立って 空を見上げて - 風景のなかの現代作家 - 」展
群馬県立館林美術館にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ アニメーション
(2016年10月08日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

関東地方のほぼ中心に位置し、利根川と渡良瀬川に囲まれた、起伏のない平坦な大地が広がる館林。このランドスケープの特徴を活かして設計デザインされた当館は、敷地の中央に広大な緑の前庭を据えています。ここに立ってみると、遮られることなく広がる大地と空が、土地の特性を示すとともに、まっさらなカンヴァスのように人の内面や物語を映し出す抽象空間ともなることに気づかされるでしょう。 本展は、当館をとりまくこの風景を舞台装置として、自然のなかに身を置き、風景へとまなざしを向け、大地にイマジネーションを託す9人の作家をとり上げます。作家の身体や感覚、想像を介して導き出された絵画、写真、映像やインスタレーション、あるいは来館者が参加して作り上げていく作品は、この風景のイメージとどのように感応するでしょうか。人間の生死、文化や歴史とつながる現実あるいは想像の風景、そして風景をつくる人と自然の働きと時の流れについて、考える場にしたいと思います。 さらに本展では、館林のまちなかの建物と風景の再発見・再利用を提案するプロジェクトを紹介する他、会期中には様々なトークイベントとワークショップを行います。 [出品アーティスト] 秋山さやか、ALIMO、スタン・アンダソン、笹井青依、笹岡啓子、瀬尾夏美、中西信洋、日比野克彦、シンゴ ヨシダ [関連イベント] アーティスト・トーク 出品作家が展示作品や自身の活動について展示室で話します。 第1回 日時: 10月8日(土)13:00~15:00 講師: ALIMO、中西信洋、シンゴ ヨシダ 第2回 日時: 10月23日(日)14:00~15:00 講師: 笹井青依、笹岡啓子 第3回 日時: 11月23日(水・祝)13:00~13:30 講師: 秋山さやか ワークショップ「段ボール揚舟造船所」 人と地域を結ぶ「TANeFUNe」(種は船)プロジェクトを展開する日比野克彦氏は、本展で、館林と周辺の町の川の風景と共にあり、かつて水害時に活躍した「揚舟」を取り上げます。ワークショップでは、参加者が一緒に実寸大の揚舟を段ボールでつくりあげます。 日時: 10月29日(土)13:00~16:30 会場: 講堂 講師: 日比野克彦(出品作家) 対象: 幼児~一般(小学3年生以下は保護者同伴) 定員: 40名(要申し込み、抽選) 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。 上映会・アーティストトーク 「小森はるか+瀬尾夏美『波のした、土のうえ』」 出品作家の瀬尾夏美氏と映像作家の小森はるか氏による、震災後の陸前高田の風景と人々を記録した映像作品を上映し、展示室にてアーティスト・トークを行います。 日時: 11月13日(日)13:30~15:30 会場: 講堂、展示室 ワークショップ たてび☆びじゅつ部「心の風景を縫おう」 「たてび☆びじゅつ部」は誰でも気軽に参加できる造形体験コーナーです。 今回は、 出品作家の秋山さやか氏を講師に迎え、出会ったものや感じていることなどそれぞれの「心の風景」を、いろいろな素材を使って、様々な色や形に縫い付けていきます。 日時: 11月23日(水・祝) 14:00~16:00  会場: 別館ワークショップ室    講師: 秋山さやか(出品作家) 対象: 幼児~一般(小学3年生以下は保護者同伴) 定員: 先着100名  参加費: 無料                  ※その他関連イベントについては公式ホームページよりご確認ください。




永瀬武志 「今この世界にいるということ」

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永瀬武志 「今この世界にいるということ」
みうらじろうギャラリーにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2016年11月18日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

今回の展覧会の出品作、約50点はアクリル絵具で、主にエアブラシと筆を併用して描いています。作品は、写真的な具象表現を基盤にして、絵画としての物質感や空間感をもたせています。作品は人物、夜景、花など幾つかのカテゴリーに分けることができます。モチーフやビジュアルは多岐にわたりますが、すべての作品に共通する制作動機は「生きていることの実感の渇望」です。普段の生活の中で思いがけず美しい瞬間やギョッとするような違和感のある場面、夢の中のような、現実と空想が入り混じった光景を切り取って描き出すことを繰り返しました。それは日常の中で埋もれ、ぼやけがちな「生きていることの実感」を一つ一つ呼び起こすこと、そのものでした。




「文して恋しく懐かしき君に - 鷗外、『即興詩人』の10年 - 」

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「文して恋しく懐かしき君に - 鷗外、『即興詩人』の10年 - 」
文京区立森鴎外記念館にて
メディア イラスト ・ 工芸 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2016年10月01日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

鷗外は、デンマークの作家・アンデルセン原作の「即興詩人」を約9年の歳月をかけて翻訳しています。展覧会では、「即興詩人」の連載開始から単行本発行までの10年間(明治25年~35年)に着目します。医学界・文学界で論争を展開する活力みなぎる時期から、日清戦争や小倉赴任などを経て、変化・成長する鷗外の人生を「即興詩人」翻訳、連載発表の活動と重ねながら、書簡、日記等の資料で辿ります。 さらに鷗外と同郷の津和野出身で旅する画家と知られる安野光雅画「絵本 即興詩人」シリーズの中から、選りすぐりの20点で「即興詩人」の世界を紹介します。 [関連イベント] ギャラリートーク: 学芸員による展示解説 日時: 10月12日、10月26日、11月9日、11月30日 いずれも水曜日14:00~(30分程度) 申込不要(展示観覧券が必要です) 講演会「熟成される<ゆめみるひと> - 森鴎外「即興詩人」翻訳の10年 - 」 日時: 10月23日(日) 14:00~15:30 講師: 須田喜代次氏(大妻女子大学教授) 会場: 文京区立森鴎外記念館 2階講座室 定員: 50名(事前申込制) 料金: 無料 申込締切: 10月11日(火)必着 講演会「鴎外訳「即興詩人」の影響力」 日時: 11月5日(土) 14:00~15:30 講師: 小林幸夫氏(上智大学教授) 会場: 文京区立森鴎外記念館 2階講座室 定員: 50名(事前申込制) 料金: 無料 申込締切: 10月21日(金)必着 ※関連イベント詳細については公式ホームページをご確認ください。




「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 - 万国博覧会の時代 - 」展

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「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 - 万国博覧会の時代 - 」展
泉屋博古館分館にて
メディア 陶芸 ・ トーク
(2016年09月24日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

江戸時代初期、佐賀県・有田の地において日本で初めて磁器が作られ、国内のみならず、ヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了する華やかで精緻な製品を数多く制作してきました。 明治時代に貿易が自由化されると、細やかな絵付けと精緻な技巧を凝らした有田磁器は、1873年(明治6年)開催のウィーン万国博覧会で好評を博し、その後も世界各国で開催された博覧会を中心に絶大な人気を誇りました。巨大な花瓶や再現不可能と言われる細密描写には、当時の職人達の超絶技巧が生み出したわざの美を感じることができます。 国内でも、近代日本初の迎賓施設である延遼館(えんりょうかん)、鹿鳴館(ろくめいかん)や明治宮殿など、国内外のお客様をもてなす場で用いられた有田焼洋食器は、饗宴に華を添えました。器の精巧さ、絵付けの細やかさ、いずれも当時の日本最高峰の技術が凝らされています。 また、本展では、明治時代に描かれた有田焼のデザイン画を初公開致します。デザイン画に基づいて製作された作品と共に見ることの出来る、大変貴重な機会でもあります。日本で最初の会社組織として注目を集めた「香蘭社(こうらんしゃ)」の歴史、幻と言われた「精磁会社」の名品、明治後期に誕生した「深川製磁」など、明治有田の逸品とともに、本展により、有田の歩みを辿ることが出来るでしょう。明治時代、世界を魅了した華麗なる作品の数々から、明治有田の魅力をご紹介します。 [関連イベント] ギャラリートーク 「明治の大作と細密描写」 日時: 9月24日(土)15:00~16:00 講師: 鈴田由紀夫(本展監修者・佐賀県立九州陶磁文化館 館長)        ゲスト・トーク 「香蘭社に秘蔵された図案」 日時: 10月22日、11月19日(土)15:00~16:00 講師: 森谷美保(美術史家・本展コーディネーター) ゲスト・トーク 「宮中晩餐会の食器と精磁会社」 日時: 11月12日(土)15:00~16:00 講師: 長佐古美奈子(学習院大学史料館学芸員)      ギャラリ―トーク 日時: 9月30日(金)、10月14日(金)、11月4日(金)15:00~16:00 講師: 森下愛子(当館学芸員) ロビー・コンサート 日時: 10月2日(日)15:00~16:00   演奏: 藤井黎元(津軽三味線奏者) 定員: 50名 ※当日10:00より入館券をお持ちの方お一人につき1枚、座席指定券付き整理券を配布予定 セミナー 「現在に伝わる明治の超絶技巧(仮)」 日時: 10月17日(月)10:00~17:45 会場: 東京文化財研究所地下1階セミナー室 講師: 鈴田由紀夫(佐賀県立九州陶磁文化館館長)、原田一敏(東京藝術大学大学美術館教授)、長崎巌(共立女子大学教授)、荒川正明(学習院大学教授)、山崎剛(金沢美術工芸大学教授)など ※関連イベントの詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




速水御舟「速水御舟の全貌 - 日本画の破壊と創造 - 」

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速水御舟「速水御舟の全貌 - 日本画の破壊と創造 - 」
山種美術館にて
メディア 日本画 ・ トーク
(2016年10月08日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

このたびの展覧会では、開館50周年を記念し、当館の「顔」ともいえる御舟コレクションに、他所蔵の各時期の代表作品も加え、初期から晩年にいたる御舟の作品約80点でその画業の全貌をふり返ります。 「梯子の頂上に登る勇気は貴い、更にそこから降りて来て、再び登り返す勇気を持つ者は更に貴い」と語り、新しい日本画を目指して努力と挑戦を続けた御舟は、40年という短い人生の中で、一つのところにとどまらず、生涯を通して新たな表現に挑み続けた画家でした。 本展では、研鑽を積んだ修業時代や画塾の兄弟子・今村紫紅の感化を受けた時代から始まり、洋画家・岸田劉生や西洋画、宋代院体花鳥画などへの意識から生まれた写実への追求、代表作「炎舞」以後の新たな日本画への挑戦、さらに渡欧後に取り組んだ人体表現や晩年の水墨による花鳥画に至るまで、御舟の各時期の代表作品を集めて展示いたします。当館の御舟コレクションと他所蔵の御舟の名品が一堂に会する23年ぶりの大回顧展です。 ※会期中、一部展示替えを行います。(前期: 10月8日~11月6日、後期: 11月8日~12月4日 ) [関連イベント] トークイベント 「日本美術応援団 速水御舟を応援する」 日時: 10月8日(土) 18:00~19:30(開場・受付開始17:30~) 会場: 國學院大學 学術メディアセンター(AMC) 常磐松ホール 出演者: 山下裕二氏 (明治学院大学 教授/日本美術応援団 団長)、井浦新氏 (俳優・クリエーター/日本美術応援団 団員3号) 参加費: 3000円 / お一人様 (税込、「速水御舟の全貌 - 日本画の破壊と創造 - 」展入館料を含む) 定員: 250名(先着順 事前予約・購入制) ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「宮本三郎の戦後 - 再出発と深まる境地への道 - 」

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「宮本三郎の戦後 - 再出発と深まる境地への道 - 」
世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館にて
メディア 絵画
(2016年08月06日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

戦時下も従軍画家として筆を握った宮本は、戦後、あらゆるものごとが覆った状況のなかで、再出発の道を歩み始めます。終戦の前年から身を寄せていた郷里の石川県小松市などにて風景や家族をモデルとした穏やかな日常場面を中心に描く一方、第二紀会(現・二紀会)の設立に携わり、画壇への復帰を果たしました。1948(昭和23)年には四年間の疎開生活を終えて世田谷区の自宅に居を戻し、さらにその四年後には夫人を伴って二度目の欧州旅行へと旅立ちます。50年代半ば頃からは、西洋から日本の美術界に押し寄せた抽象表現の波にもがきつつも、装飾的な画面に艶やかさを湛えた独自の作風を深化させてゆき、やがてはその晩年の到達点ともいうべき絢爛な裸婦像へと辿り着くのでした。




阿児つばさ 「花路里と花路里/PEGASUS/ど こ や こ こ 」

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阿児つばさ 「花路里と花路里/PEGASUS/ど こ や こ こ 」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア パフォーマンス ・ アートフェア ・ パーティー
(2016年11月03日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

本展覧会では、2016年の3331 Art Fairで、「3331 Arts Chiyoda 賞」を受賞した阿児つばさの展覧会を開催します。日常の中にただ在り続ける事柄に着目し、そこから様々なストーリーを展開していく阿児つばさは、物事の本質を象徴化し、再構築してあたらしい世界観を作り上げます。会期中は2度の展示替えを行い、Ⅰ:花路里と花路里(11/3-11/14) 、Ⅱ PEGASUS(11/16-11/21)、Ⅲ ど こ や こ こ (11/23-12/4)の3作品を紹介します。 [関連イベント] パフォーマンス「day scenario」 日時: 11月3日17:00~18:00 オープニングパーティー 日時: 11月3日18:00~20:00




柳根澤 展

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柳根澤 展
Gallery21yo-jにて
メディア 絵画
(2016年11月12日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

柳根澤の絵画は技法としては韓国の伝統画ということになり、韓紙と墨、胡粉等の一般的な画材で絵を描いていますが、描かれた作品はどのジャンルにも収まらない柳根澤だけの世界を現すものとなっています。だからと言って作家個人の独善的な世界を描いているわけではありません。誰にとっても身近な事物を描きながらいつの間にか時空を飛び越えていたり、幾つかの出来事が同じ空間に現れたりして驚かされます。また柳根澤の表現力、描写力には並々ならぬものが有り、彼が感じていることがダイレクトに見るものに伝わってきます。柳根澤の絵は「絵の力」というものを強く感じさせます。




柳根澤 「召喚される絵画の全量」

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柳根澤 「召喚される絵画の全量」
多摩美術大学美術館にて
メディア 絵画 ・ トーク
(2016年09月24日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

これまで精神文化界の隠れた動向・遺産を見出し、再評価するような企画をお届けしてきた当館ですが、今回は満を持して、韓国現代絵画界の異才、柳根澤(ユ・グンテク、1965~)の制作の全容を世界に先駆けて紹介します。柳は大学で学んだ東洋画の伝統を生かしつつも、早くから東洋・西洋の枠を越えて絵画全体の課題を果断に追求しつづけ、2000年ごろから内外で広範な支持と期待を集める存在となりました。日常の生活空間を凝視しながら、常識にとらわれない大胆な絵画言語を駆使することで現実を凌駕する事物関係と空間性を創出してきた彼の作品は、驚きと不思議な情趣に満ちています。本展には初期の自画像・室内・食卓・風景・新作の図書館シリーズなど50余点の代表作に加えて、多数の卓抜なドローイング、ビデオ作品が出品されます。平凡と異常、生成と消滅、実在と幻影等の対立を魔術的に併存・転倒させてしまう柳の奔放かつ確信的な表現世界を、存分にご堪能ください。 [関連イベント] 講演会 「私の絵画 -アジアと世界の中で」 日時: 9月24日(土) 14:00~15:30 講師: 柳 根澤 会場: 当館B1階多目的室 定員: 100名(事前申込不要) 参加費: 無料 ※但し要入館料 ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




藤田雄介 「11の戸(こ)と戸(と)」

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藤田雄介 「11の戸(こ)と戸(と)」
プリズミックギャラリーにて
メディア 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー ・ トーク
(2016年10月21日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

独立して以来、設計した住宅の多くで建具を重要な要素として扱ってきました。それは建具が、場所を仕切りながら同時に関係性をつくりだすという、建築の本質を一つの要素で可能にするためです。これまで住宅ごとに職人と建具を製作してきましたが、それらを幅広く使 ってもらいたいと考え、それぞれの家(=戸)の、それぞれの戸をデザインするための建具専門ストア「戸戸(こと)」を立ち上げました。 今回の展示では、戸戸の「見本市」として会場を構成します。これまで設計した住宅から進行中のものまで、計11戸の写真や模型と、実物の建具を展示します。戸と戸の二元的な設計から浮かび上がる、建築の新しい汎用性をご覧ください。 [関連イベント] オープニングパーティ 日時: 10月21日(金) 18:00〜20:00 ギャラリートーク1 日時: 11月4日(金) 18:30〜20:30 スピーカー: 大島芳彦、宮部浩幸、佐々木龍郎、宮崎晃吉、青木公隆、栗生はるか、佐久間 悠、尾谷恒治 モデレーター: 新堀学 ギャラリートーク2 日時: 11月25日(金) 18:30〜20:30 ゲスト: 鈴野浩一(トラフ建築設計事務所)、西澤徹夫(西澤徹夫建築事務所)、田中裕之 (田中裕之建築設計事務所) モデレーター: 川勝真一 ギャラリートーク3 日時: 12月3日(土) 18:00〜20:00 ゲスト: 連勇太朗(モクチン企画)、荒川公良(TOOLBOX)、今吉義隆(MAKE HOUSE) モデレーター: 川勝真一 ※関連イベント詳細については公式ホームページをご確認ください。




「d design travel NARA EXHIBITION」

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「d design travel NARA EXHIBITION」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて
メディア プロダクト ・ トーク
(2016年10月20日 〜 2016年12月04日) - - 明日で終了

編集部が約2ヶ月間、奈良県内に住み込み、旅するように取材を重ねました。その本誌を立体的に表現するのがこの展覧会。本誌掲載地から実際に使われている備品や装飾品を特別にお借りし、その魅力を再現・展示します。また、館内では編集部おすすめの奈良らしいデザインの手土産を販売。併設するd47食堂では本誌のために開発された新メニュー「奈良定食」が期間限定で登場します。 [関連イベント] トークイベント「d design travel show in Tokyo」 日時: 11月6日(日) 奈良を食べる会 会場: d47食堂(渋谷ヒカリエ8階) 日時: 11月6日(日)19:00〜21:00 参加費: 4000円(立食形式/8種類以上の料理と飲み物付き) 定員: 100名 ※詳細・予約方法は公式サイトからご確認ください。




堀口裕央 「美しき国ネパール」

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堀口裕央 「美しき国ネパール」
ペンタックス・フォーラムにて
メディア 写真
(2016年11月23日 〜 2016年12月05日) - 最終週

世界最高峰エヴェレストを含むヒマラヤ山脈、および丘陵地帯、広原からなるネパール。ゴーキョ、カルタパール、アイランドとそこに暮らす人々を捉えたカラー作品40点で構成。




「Editor's Shot! 2016 - カメラ・写真専門誌編集者による競作展 - 」

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「Editor's Shot! 2016 - カメラ・写真専門誌編集者による競作展 - 」
オープンギャラリー1・2にて
メディア 写真
(2016年11月18日 〜 2016年12月06日) - 最終週

本展は、カメラ・写真専門誌の編集者の写真作品を展示し、来場者の投票によって優秀作品を選定する競作展です。今年で7回目となる本企画には、14誌の編集部がエントリーしました。日頃の編集業務の中で数多くの作品に触れ、審美眼を養ってきた編集者の中から、自ら精力的に写真撮影に取り組んでいる腕自慢の入魂の作品を一堂に展示します。展示作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントします。




齋藤はぢめ 「Non Player」

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齋藤はぢめ 「Non Player」
素人の乱12号店にて
メディア グラフィックデザイン ・ 写真 ・ パーティー
(2016年12月02日 〜 2016年12月06日) - 最終週

齋藤はぢめは1992年神奈川県生まれ。他者との関わりを扱った映像作品や写真作品をメインに制作し、これまで多数のグループ展への参加やその中で賞を受賞してきました。また、芸術支援の新しい可能性を実験的に模索するアーティスト組織「Artists'Guild(アーティスツ・ギルド)」のメンバーでもあり、「MOTアニュアル2016 キセイノセイキ」(2016/東京都現代美術館)では、未成年のようにも見える少女がアルコール飲料をがぶ飲みする巨大なビルボード作品「Clear」を掲げ、イントロダクション的役割を果たし話題になりました。「ありとあらゆる揺らぎに私は怯えている。その理由は未だはっきりとしない。」と齋藤は言います。そして、その揺らぎは性別や世代、肩書やコスチュームといった既存のイメージである型に当てはめることで方向を定め、ブレのない個人を装い確立していると考えています。型へのインプットと、型からのアウトプットを通して内面化されていた価値や規範を再考し、そこで生まれる意識の変容を自身の体験を交えながら演出で可視化してきました。齋藤自身が出演する作品も多くあり、常にコミカルとシリアスが混在しています。今展覧会タイトル「Non Player」はノンプレイヤーキャラクターに由来し、ゲームの世界においてプレイヤーをゲームマスターの作ったストーリーにうまく誘導するための存在であり、プレイヤーが操作しないキャラクターを指します。自分の物語のプレイヤーは自分自身である前提において、他人にとっても物語のプレイヤーはその他人自身です。主役である自分にとっての他人の存在、あるいは他人にとっての自分の存在は単なるノンプレイヤーキャラクターに過ぎない輪郭のぼやけた曖昧で儚いものなのかもしれません。美術家であるマルセル・デュシャンは、「されど、死ぬのはいつも他人ばかり」と遺しましたが、それはデュシャンの死を以って、デュシャンが他人へと変容を遂げる瞬間でもありました。今展覧会では、未発表の新作を含む多数の新旧作品で構成し、学外では今展が初個展になります。




内藤順司 「The Hearts -志- 」

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内藤順司 「The Hearts -志- 」
DEE'S HALLにて
メディア 写真
(2016年12月01日 〜 2016年12月06日) - 最終週

アフリカ、アジア各国の現状からみえてくる人々のいのちの輝きと彼等の暮らしを支える日本人のHearts 志。そんな志ある人々の姿を捉えた内藤順司氏のドキュメンタリー写真展を開催します。浜田省吾氏やスピッツのオフィシャルカメラマンをはじめ、数多くのアーティストの撮影を担当する内藤氏の眼差しを通し、生きるという世界の素顔とその美しさを感じてください。




田野晋一 「Sparkling」

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田野晋一 「Sparkling」
gallery to-plusにて
メディア 写真
(2016年12月01日 〜 2016年12月06日) - 最終週




ヴェラ・デ・リヴァレス 「RYTHM IN SPACE」

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ヴェラ・デ・リヴァレス 「RYTHM IN SPACE」
プロモ・アルテ ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2016年11月10日 〜 2016年12月06日) - 最終週

ヴェラ・デ・リヴァレスは、ベネズエラとロシア国籍の両親のもと、フランス、パリに生まれる。パリ美術学校修士取得後、ルーブル・スクールで美術史を学ぶ。マイアミでの作家活動の後、現在はパリへ拠点を移す。2010年プロモ・アルテで個展を開催。中国をはじめアジアにその活動範囲を広げている作家です。 今展は、色のバランスと平面に付けたアクリルがとても綺麗な作品で、立体はガラスのような透明感があるアクリルで制作されています。油彩画の平面、半立体、立体、インスタレーションを含めた作品13点を展示しております。




鈴木康広 + ヨシタケシンスケ 「『ぼくのにゃんた』刊行記念特別パネル展」

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鈴木康広 + ヨシタケシンスケ 「『ぼくのにゃんた』刊行記念特別パネル展」
青山ブックセンター・青山にて
メディア イラスト
(2016年11月22日 〜 2016年12月06日) - 最終週

初の絵本作品となる「ぼくのにゃんた」が刊行になった、現代アーティストの鈴木康広さん。刊行記念のトークイベントでお招きした、人気絵本作家、イラストレーターのヨシタケシンスケさんとおふたりの作品を同時に楽しめる、特別パネル展示をいたします。ぼくのにゃんた」からは、いろいろなものに変身したにゃんたや、初公開となる未収録のアザーカットも登場。 また、ヨシタケシンスケさんの絵本からは、「りんごかもしれない」「ぼくのニセモノをつくるには」「このあとどうしちゃおう」「もうぬげない」のいくつかのシーンをご紹介します。これまでそれぞれの分野で活躍してきたおふたりが取り組む「絵本」の仕事をぜひお楽しみください。




「あはれなう」展

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「あはれなう」展
SAKuRA GALLERYにて
メディア 絵画
(2016年11月29日 〜 2016年12月07日) - 最終週

油画専攻4人が「花鳥画」を描いた。あはれなり、からは程遠い。クールジャパンでもないし。日本の美ってなんだろう。花鳥画なんて興味ない方、お待ちしております。




dugudagii 「ADULT THEMES FOR VOICES」

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dugudagii 「ADULT THEMES FOR VOICES」
No.12 galleryにて
メディア 彫刻・立体
(2016年12月02日 〜 2016年12月07日) - 最終週




桜井敬史 「郷愁の風景」展

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桜井敬史 「郷愁の風景」展
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
メディア 日本画
(2016年12月01日 〜 2016年12月07日) - 最終週

東京芸術大学を卒業し、日本美術院(院展)院友として活躍する新鋭作家の3回目の個展を開催。緻密な描写と美しい色彩で、日本やヨーロッパ、アジアの国々の街並みを描いた新作30余点を展示。[作家在廊日]: 12月1日、4日、13:00~17:00




勝見里奈 + 竹久直樹 + 今川宇宙 「鍋をかこむ」

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勝見里奈 + 竹久直樹 + 今川宇宙 「鍋をかこむ」
新宿眼科画廊にて
メディア 写真
(2016年12月02日 〜 2016年12月07日) - 最終週

「視点を切り取る」という言葉をよく聞くようになったのはいつ頃からでしょうか。カメラは、撮影者が対象に何かを感じた瞬間を、シャッターを押すことで記録します。しかし記憶は内・外的要因で欠けたりすり替わったりするせいで、提示された写真を見返すその時々で記録された瞬間に対し思い起こされることは変わってくることがほとんどです。 今川宇宙、勝見里奈、竹久直樹の三人による本展示では、勝見と竹久によって撮影された写真と、撮影時を回想した今川の短歌を展示します。 イメージとテキスト。鑑賞者は、その瞬間の状況や情動を、提示された二つや、さらには鑑賞者自身の記憶をも紐づけて読み取ろうとします。その時イメージは、撮影者の視点を離れ、鑑賞者は体験していない新しい記憶のある瞬間を思い起こす筈です。しかし、もしそのイメージとテキストの組み合わせがちぐはぐだったなら。鑑賞者の思い起こすイメージはどこに存在していたのでしょうか。我々が歳を重ねていく中で構築されていく記憶は、こうした一見おかしな行為でできているのではないか。 本展示では、鍋をかこむように記憶というモチーフをつつき合いながら、記憶の不確かさを疑う事を試みます。 ​会場: Space M ​




オオクボリュウ + 宮澤謙一 「Grandmother」

オオクボリュウ + 宮澤謙一 「Grandmother」
トーキョー カルチャート by ビームスにて
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ パーティー
(2016年11月19日 〜 2016年12月07日) - 最終週

平面 / アニメーション作品を制作しているオオクボリュウと、アーティストユニットmagma ( マグマ )のメンバーとして、立体表現を得意とする宮澤謙一。本展では、かねてから共通の趣味を通して交流のある 2 人が、ごく日常的なテーマやモチーフを元に、イメージを共有しながら制作した平面作品、立体作品を発表いたします。会場では、展示作品をはじめ、「花瓶」をモチーフとしたソフビなど、オリジナルグッズの販売も行います。




「長崎みかわち焼」展

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「長崎みかわち焼」展
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて
メディア 陶芸
(2016年11月26日 〜 2016年12月08日) - 最終週

400年の歴史をもつ、長崎県のやきもの「みかわち焼」。 江戸時代初期に始まり、その当時は「平戸焼」と呼ばれていました。 平戸藩の藩主・松浦公のための器や献上品をつくる「御用窯」として、篤い保護のもと採算を度外視した繊細なやきものを数多く残しました。生産量は多くないものの、海外で人気を博し、現在は博物館に所蔵されているヨーロッパの主要王室のコレクションに納められました。人気の理由の一つは、手間のかかった細工や造形です。「透かし彫り」「置き上げ」「薄づくり(エッグシェル)」の技。近年においても知る人ぞ知る存在ですが、いまでもこの技術を継承するつくり手が器をつくりつづけています。江戸時代から明治・大正・昭和、そして現代に生きる工芸の技を展示いたします。




ピエール・アレシンスキー 展

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ピエール・アレシンスキー 展
Bunkamura ザ・ミュージアムにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2016年10月19日 〜 2016年12月08日) - 最終週

圧倒的な筆の勢いと、抽象とも具象ともつかない独自の画風をもつ画家ピエール・アレシンスキー(1927~)は、ベルギー現代美術を代表する作家の一人です。彼が戦後のアートシーンに躍り出たのは、1948年結成の前衛美術集団コブラの活動を通じてで、内面から湧き出る情熱を描き出したこのグループは短命に終わりましたが、彼はその精神を受け継ぎました。また日本とも深い関わりを持ち、前衛書道家・森田子龍と交流し、自由闊達な筆の動きに影響を受けました。更にアメリカのコミック本からも影響を受け、枠を設けて描く独特のスタイルを生み出しました。本展は日本・ベルギー友好150周年を記念して開催される日本初の本格的な個展となります。




石川竜一 「okinawan portraits 2012-2016」

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石川竜一 「okinawan portraits 2012-2016」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真 ・ トーク
(2016年11月18日 〜 2016年12月08日) - 最終週

2014年の傑出した2冊の写真集により、30歳の若さで木村伊兵衛賞を受賞。破竹の勢いで進化を続ける、もっとも属目されている写真家の一人。生地・沖縄を原点に、活動エリアを広げ多数のメディアで取り上げられるも、沖縄の透き通る海を想わせる深く美しい瞳に満ちる真摯さと好奇心の輝きは微塵も失われていない。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 11月19日(土)15:00~ 参加費: 無料、予約不要 登壇者: 石川竜一、本尾久子(キュレーター)