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神山明 「遠い街のこと」

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神山明 「遠い街のこと」
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

神山明は詩情を感じさせる静かな作品は独特の存在感を示し、日本を代表する彫刻家の一人として活躍。2012年には自身の企画編集による作品集「AKIRA KAMIYAMA WORKS 1984-2012」を刊行し、次の個展の構想を練りながら制作を続けていましたが、残念ながら同年59歳で逝去されました。 主に杉材にオイルステインを施し、小屋や塔、階段などを組み合わせ、建築模型のような精巧な作品を発表してきました。神山の作品は作られた空間であるのに、どこか懐かしい風景、遠い昔の記憶を思い出させる不思議な魅力に満ちていました。 先月からは平塚市美術館にて、濱田樹里氏との二人展が開催されています。本展は1990年代に発表された小作品を中心に展示いたします。美術館での展示と併せて是非ご高覧下さい。







音楽と美術のワークショップ 「Life wave, Life sound - 時の波形を音の波形に」

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音楽と美術のワークショップ 「Life wave, Life sound - 時の波形を音の波形に」
目黒区美術館にて
メディア 音楽 ・ ワークショップ
(2017年11月12日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

目黒区美術館とめぐろパーシモンホールの共同企画のワークショップシリーズの第6回。今回のワークショップでは、自分のこれまでの人生、過ごしてきた時間を振り返って表した波を不思議な色合いの絵具で描き、それを好きな楽器の音で再生してみます。講師は、国内はもとよりミラノサローネなどでも作品を発表するなど、国際的な評価も高いクリエイティブ・ユニット「SPREAD(スプレッド)」の小林弘和氏・山田春奈氏、SPREADのミラノサローネでの展覧会の開場音楽制作、CM、映画、Webなど様々なメディアへの楽曲提供、オリジナル作品の発表など多方面で活躍する音楽家の斉藤尋己、そして、古今東西の音楽を多角的な視点から紹介してくれる案内役ともいえる音楽学・音楽史の秋岡陽氏という豪華な顔ぶれです。自分の人生からどのような色や形が現れるのか、どのような音の波となるのか・・・未知なる体験が待っています。 [イベント詳細] 日時: 11月12日(日)、25日(土)の2日間 10:30-18:00 会場: 12日: 目黒区美術館、25日: 午前は目黒区美術館、午後はめぐろパーシモンホール小ホール 講師: SPREAD (クリエイティブ・ユニット、デザイナー)、斉藤尋己 (音楽家/サウンドスケープデザインラボ 代表)、秋岡陽 (音楽史/フェリス女学院大学 学長) 対象・定員: 高校生以上20名 ※スマートフォン(機種は不問)を持参でき、スマートフォンの基本操作ができる方。 参加費: 3000円(材料費・保険料込) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 - 」展

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「本を、つくってみた - アーティストブックの制作と展示 - 」展
ヴォイドプラスにて
メディア イラスト ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ パフォーマンス
(2017年11月07日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

この展覧会は、総勢22名の作家が参加し、仙台と東京の6ヶ所の各会場で異なる編成のグループ展が11月初旬から1月中旬まで、リレー式に開催されます。参加作家は、平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど様々な表現方法で作品を制作していますが、今回は全員が"本"を題材に、それぞれが考える"アーティストブック"を制作、発表します。印刷や装丁がされた物質的なものとしての本、そして文字、画像などの情報を取得するツールとしての本など、各作家にとって本への関心点は様々です。作品集ではない、アーティストブックとは一体どんなものなのでしょうか。 [関連イベント] トークイベント「乱読」 日時: 2017年11月7日(火) 18:00 登壇者: 青野文昭、O JUN、新津保建秀、ほか出展作家、関本欣哉(Gallery TURNAROUND オーナー)、小池俊起(グラフィックデザイナー) ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




岡田千晶 展

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岡田千晶 展
ピンポイントギャラリーにて
メディア イラスト
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

近作の四つの絵本から選んだ原画と、オリジナル作品の展示です。




吉川千里 展

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吉川千里 展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

銀座 K's galleryにて行われる展示です。




「渡嘉敷愛の世界 - 陶器のデコレーションケーキ - 」展

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「渡嘉敷愛の世界 - 陶器のデコレーションケーキ - 」展
ギャルリーヴィヴァンにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了




細江英公 展

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細江英公 展
ときの忘れものにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年10月31日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

〈鎌鼬〉〈薔薇刑〉〈ガウディ〉〈抱擁〉〈春本・浮世絵うつし〉など、細江英公の1960~2000年代の代表作約20点を展示します。 [トークイベント] 講師に飯沢耕太郎さんを迎えてギャラリートークを開催します(要予約/参加費1,000円)。 日時: 2017年11月8日(水) 18:00より




小林エリカ 「子ども時代」

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小林エリカ 「子ども時代」
UTRECHT / NOW IDeAにて
メディア ドローイング
(2017年11月14日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

どんな人にも、動物たちにも、かつてあった、子ども時代。あの頃には、まだまだずっと遠くにあると思っていた未来に、いま、わたしはいます。2017年を生きる子どもたちと、過ぎてゆく日々の生活の、ドローイングを展示します。この展示のために、デザインを田部井美奈さんにいただいたドローイングカードセットもご用意しました。




「お江戸のみんながおもしろい」展

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「お江戸のみんながおもしろい」展
ギャラリー・コピスにて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年11月19日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

江戸時代の生活や風物詩を作品に。江戸の情緒の残る深川で、アートな江戸を満喫してください。 [関連イベント] 【要予約】お申し込みはお早めに!!! 1. 「てぬぐいあれこれ」レクチャー&トーク 日時: 11月25日(土) 16:30~ 参加費: 2500円(麻の葉の「絵てぬぐい」1枚+1ドリンク付き) ゲスト: 平田久子 2. 「地酒を美味しく」 日時: 11月25日(土)17:30~ 参加費: 1500円 ※各イベント要予約 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻生選抜展プロジェクト 「戸張花 展」

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多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻生選抜展プロジェクト 「戸張花 展」
ギャラリイKにて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

多摩美術大学の「大学院美術研究科彫刻専攻生選抜展プロジェクト」は、同学彫刻学科の主催により、大学院生の中から選抜された優秀な作家2名が、画廊での個展を開催するものです。戸張花は人と素材が関わり合った時に生まれる形、時間、人と素材が混じり合い対立し合ったその痕跡、作家の感情や想い、その全てが現れるものとして彫刻を捉えています。多くの時間と、果てしない作業量の蓄積によって微細な鉄の粒のつながりを一つの塊へと成長させていくその作品は、生命体や自然物が一つ一つの細胞や組織から存在していることと相通じています。




コシノヒロコ 「衣の中に見る絵画」

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コシノヒロコ 「衣の中に見る絵画」
KHギャラリーにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ ファッション
(2017年10月10日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

本展では、歴代のコレクションから選ばれた洋服作品を「質、形、色」という絵画の造形要素から再解釈した3つの部門で展示し、アートの視点からファッションを捉え直します。平面的で透明なアクリルケースの中に洋服作品を閉じ込めたシリーズでは、作品ごとの素材の違いや、手の込んだ装飾、絵画のような構成といった「質」をつぶさに見ることができます。また他方では、一着のドレスから発想した「形」が無限に広がるオプティカルなインスタレーションを展開します。さらにカラフルなスタイル画ジクレーをKHギャラリーで初公開し、小さな世界の中にきらめく「色」をご覧いただきます。歴代の洋服作品に「絵画」を見出すことは、ファッションとアートの融合をさらに進める一歩となるでしょう。人のかたちを超えて感覚世界を拡張する、今までにない試みをご高覧ください。 [本展のみどころ] ・洋服作品を絵画に見立て、アクリルケースにおさめることで際立つ「質」 ・ドレスの模様が無限に広がる、オプティカルなインスタレーションから生まれる「形」 ・KHギャラリー銀座で初公開となる、カラースタイル画ジクレーのきらめく「色」




伊藤香奈 「クリスマス」

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伊藤香奈 「クリスマス」
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2017年11月12日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了




立川一美 展

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立川一美 展
スペース・ユイにて
メディア 工芸
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

刺しゅうによる平面作品、椅子、クッションなどを発表している立川一美さん。モチーフは植物、鳥や数字など、日常に寄り添う、シンプルな爽やかな刺繍です。




「抒情の画家 佐熊桂一郎・古茂田杏子 二人展」

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「抒情の画家 佐熊桂一郎・古茂田杏子 二人展」
羽黒洞にて
メディア 絵画
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

佐熊桂一郎(平成18年没)と古茂田杏子は「日本にしかない表現力」を持つ画家ではないかと考えています。言葉にはできない哀愁や掴みどころのない心の動きを追い求め、職人のようにコツコツと粛々として画面に描き出す。この二人の作品が年を増すごとに愛おしく思われてなりません。みなさま、是非ご高覧くださいませ。




岩上恵子 マイレージ 2017 「この国に生まれて」

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岩上恵子 マイレージ 2017 「この国に生まれて」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

最近、私がこの国に生まれたことを考えることが多くなった。人類から生物に至るまで、すべての命は生まれてくる国も場所も選ぶことはできない。この国も、そして世界も、何が起こるかわからない時代だが、地球という星が狂ってゆくのも、この国がどうなるのかも、我々人類という一握りの種に大きな責任があることを自覚しなければならない。せめて次の世代にこの国が本当は美しい国であることを伝えたいと思う。私は問いかける、この国で、この国を、あなたはどうしますか?立体として扱える段ボールが気に入って、2年続けての個展になりました。段ボール箱のインスタレーションを発表します。(岩上恵子)




中川惠介 展 

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中川惠介 展 
ギャラリーQにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了




井坂健一郎 「 -間(あわい)にたゆたう- 」

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井坂健一郎 「 -間(あわい)にたゆたう- 」
ギャルリー志門にて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

"間(あわい)にたゆたう" 日常、身の回りに様々な「間」が現れます。物理的な「間(ま)」、時間と時間の「間(あいだ)」、空想と空想の「間(はざま)」…。私は、誰もが気づかない「間(あわい)」、誰もがたどり着けない「間(あわい)」を意識化し、その「間(あわい)」をたゆたうように身をゆだねられる空間として作品化したいと考えています。(井坂健一郎)




更谷兼太郎 展

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更谷兼太郎 展
ギャラリーなつかにて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

ラスコーの壁画から2万年経った今でも私は命あるものをフレスコ画で表す意味があると感じている。彼らが生命を描いたその感覚を知りたい。




佐藤君代 + 柴田貴史 + 白川早苗 「豆展」

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佐藤君代 + 柴田貴史 + 白川早苗 「豆展」
SAKuRA GALLERYにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月08日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了




笠井麻衣子 「梟の眼差し」

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笠井麻衣子 「梟の眼差し」
YUKA TSURUNO GALLERYにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年10月21日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

笠井麻衣子は、日常の中で目にした風景をもとに自身で物語を作り上げたり、既存の物語の語られえなかった部分を独自に想像して新たな視点を導入したり、近年はとくに物語と絵画の関係性について追求しながら絵画制作を行っています。勢いのある筆触とキャンバスの余白を生かした絵画には、少女や動物、着ぐるみなど、社会的に未分化な存在がモチーフとして登場します。背景と同化するような曖昧な構図と色彩を持って表現された絵画上のイメージは、物語的でありながら抽象的な世界としても表象されています。本展覧会タイトル「梟の眼差し」の梟は、ギリシア神話の女神アテーナーが従えていた梟を指しています。知恵、工芸、戦略を司るアテーナーは、自己の聖なる動物として知の象徴である梟を側らに置いていたと言われています。笠井は「都市の守護女神として崇拝され、あらゆる光景を俯瞰の目で見る女神の傍らで、同じように雲の上から広い世界を眺めていたであろう梟の眼差しのように、日常とは違った角度で物事を捉えようとする試み」としてこのタイトルを採用しています。絵画の制作者として西欧の伝統的な題材を再考する一方で、この梟の視点は笠井が制作する上で重要な見地となっています。笠井は大和絵などに見られる俯瞰的な視点や、花鳥風月を主題とする伝統的な日本美術の観点を絵画の構図として取り入れており、題材として描かれた光景を、伝統的な絵画の永遠性ではなく、時間をともなった物語性へと導いています。また、今回新に登場する石膏像のモチーフは、日本で芸術を学んだ作家にとって馴染み深い存在です。近代芸術の教育の一環としてデッサンの対象でしかなかった石膏像は、西洋絵画の題材と重ね合わされた少女たちと同様に、作家にとっては身近な素材でありながら、文化的にも時空間的にも現代と切り離された出自を持っています。メディアとしても、また題材としても伝統的な対象を別角度から眺めようという笠井の試みは、時間と空間を繋ぎあわせようとする新たな物語性を持つ絵画として立ち現れ、観客に様々な読み解きを与えます。




田村正樹 展

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田村正樹 展
アートスペース羅針盤にて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了




小出正義 「Wish Upon A Star」

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小出正義 「Wish Upon A Star」
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月18日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了




三輪途道 「のら暮らし2」

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三輪途道 「のら暮らし2」
LOWER AKIHABARA.にて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月14日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

肖像彫刻と長年向き合ってきた三輪途道。そのリアリズムは人物や動物のみならす、カイコやナメクジ、ある時は洗濯物や植物にも至る。いずれも人生は一筋縄ではいかないことを物語る。稀とか個性といった特別な存在よりも、ただそこに存在する往々にしてある様や、語られることがない生き様をとらえてきました。細心の日本の木彫技術で彫り出されたそれはらはしっかりと腰を据え、普遍性を帯びた無二の存在感を放ちます。 これまで長年にわたり猫と向き合ってきた三輪は、2015年12月に開催した個展「のら暮らし」で、それぞれの猫たちのたわいない日々の生きざまを三輪らしく描写し、言わずもがな猫たちの日々の暮らしのありようが見えてくる肖像の集大成kのようでありました。その続編となった本展では、猫という存在そのものを彫り出しています。これまでは三輪の表現したい猫があったのに対し、本展示における作品はまるで精霊を猫の姿で彫ったかのようです。




曽奈迪代 展

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曽奈迪代 展
Gallery 58にて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

作家コメント: 今までこの目で観た、体験したことすべてが体に蓄積されイメージとなって現れる。それを表現できるのは自分自身でしかない。これからも自分が創りたいものを自分の為に創る、つくり続けたい。




ウチダミズホ 展

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ウチダミズホ 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

テーマはなく、タイトルはすべて「untitled」。その時に感じたものをさまざまな色彩で描いた抽象絵画。キャンバスにアクリル絵具を使用。60号程度の作品をメインに、小品と合わせて約10点を発表。(会場: ギャラリー檜F)




赤木範陸 「瓊血」

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赤木範陸 「瓊血」
GALERIE PARISにて
メディア 絵画
(2017年11月17日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

蜜蝋を焼き付ける古代の絵画技法であるエンカウスティークによる作品や、横浜国立大学の赤木研究室にて開発された油彩テンペラ絵画、素描などによる展覧会です。




原口典之 「グレイ」

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原口典之 「グレイ」
ケンジタキギャラリーにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年10月19日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了




「超絶記録!西山夘三のすまい採集帖」展

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「超絶記録!西山夘三のすまい採集帖」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング ・ マンガ ・ 写真 ・ トーク
(2017年09月07日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

日本のすまい研究を牽引してきた建築学者、西山夘三(うぞう)(1911-1994)は、徹底した住み方調査を通して、膨大なスケッチや図版、写真を残しました。本展では、漫画家を目指したほどの画力とすぐれた観察眼を持ち合わせた西山夘三による「すまい」のスケッチや図版、写真類、そして中学時代からの漫画作品や記録魔ぶりを窺わせる日記など約90点の資料から、西山すまい学の一端と彼の多彩な魅力に迫ります。 [関連イベント] 講演会「昭和のすまいを見続けた建築学者・西山夘三の写真記録」 京都大学にて西山夘三から講義を受けた最後の世代のお一人である松本氏は、西山が60年余にわたって撮りためた膨大な写真記録の整理にあたりました。西山がみた景色、なにを見ようとしたのか、なにを伝えようとしたのか…。西山の眼差しやねらい、思い、そして現代につながる意義などについて、西山と直に接した松本氏からお話をうかがいます。 日時: 10月5日(木)18:30~19:45 講師: 松本 滋(兵庫県立大学名誉教授、NPO西山記念文庫副運営委員長) 会場: LIXL:GINZA 1F レセプションスペース 費用: 無料(※要予約、定員 60 名) 予約方法: 電話もしくはホームページから




金子幸代 「Moment」

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金子幸代 「Moment」
ギャラリーハウスMAYAにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

作家コメント: 初めての個展です。竹ペンを使ったドローイングで様々なシーンを描いています。線が好きで、その瞬間の人のかたちの面白さだったり、気持ちの動く瞬間だったり、そんな場面を切り取るように、絵にできたらいいなと思いながら描いています。




前澤心太郎 展

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前澤心太郎 展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

銀座 K's gallery-anにて行われる展示です。




矢尾伸哉 「Chorus / コーラス」

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矢尾伸哉 「Chorus / コーラス」
ミュゼFにて
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

私たちの記憶を含めて、あらゆるアーカイヴ は、瞬間という概念または幻想に依拠している。例えば、写真とは、そのような瞬間を、私たちの世界にもたらした。では、映像はどうだろうか?静止画の残像 によって合成されるこの「流れている」メディアにおいて、事態はどうなっているのか?私たちは、映像を 観ながら、それを記憶しているのだろうか、忘却しているのだろうか?そして、「いつ」記憶し、「いつ」忘却しているのだろうか? 今回の作品は、同一人物が、同じ内容の話をしている映像が横並びになった映像である。話している本人 は、もちろん同時に話せるわけもないので、直前の話を思い出しつつ、同じことを話そうとしている。この反復?が増幅させるのは、おそらく、この人物が話している内容ではなく、話すときの抑揚、身振りといったものである。それは、一風変わった歌のように聞こえなくもない。一人合唱団。だが、この人物は一人ではあるが、一 人ではない。映像の中で、同時に。




小林俊介 展

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小林俊介 展
ギャラリー上田にて
メディア 絵画
(2017年11月06日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

小林は山形大学の教授職に就いている東京都出身の山形県在住の画家です。ギャラリー上田での個展開催は初となります。陶器と間違えるような質感の小林作品は、楕円形のキャンバスに色を塗り重ねて作られています。来廊者の方々に絵画の新たな世界を見せてくれることでしょう。 作家在廊日: 11月10日、11日、17日、18日、23日、24日




ソピアップ・ピッチ 「desire line」

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ソピアップ・ピッチ 「desire line」
小山登美夫ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ トーク
(2017年10月28日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

ソピアップ・ピッチの作品は、木々や花などの植物、人間の解剖学や、都市構造などからインスピレーションを得た、有機的かつ幾何学的な立体作品です。竹やラタン、ワイヤー、蜜蝋など、地域に根ざした素材を用いて目の粗い織り方で制作されているのが特徴で、透明性があり軽く見えながらも、機能的な構造による圧倒的なボリュームにより、空間全体にエネルギーが溢れ出ているように感じます。 ピッチは今までに2013年NYのメトロポリタン美術館での個展や、2012年の第13回ドクメンタ(13)への出展など、世界中の美術館展覧会や現代美術展に多数参加し国際的に活躍してきました。今年は第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「VIVA ARTE VIVA」への出展(11月26日まで)及び「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展」では森美術館にて作品展示(10月23日まで)をしました。また、作品はニューヨークのメトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館、パリのポンピドゥー・センター、香港のM+、シンガポール美術館、サンフランシスコ近代美術館等、世界各国の主要な美術館に所蔵されています。 ※本展は、小山登美夫ギャラリーと8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryの同時開催となります。 [関連イベント] ソピアップ・ピッチアーティストトーク 日時: 2017年11月4日(土) 16:00-18:00(開場15:30) 会場: 8/ COURT(渋谷ヒカリエ8F、8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery向かい) ※要予約、入場無料 ※イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「カタルシスの岸辺 2nd season」展

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「カタルシスの岸辺 2nd season」展
SEZON ART GALLERYにて
メディア 映像・映画
(2017年10月01日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

作家の映像素材やその他作品未満のマテリアルを収集、販売する実験的屋台活動「カタルシスの岸辺」を誘致し、映像の販売に特化した新作筐体装置をセゾンアートギャラリーのカフェスペース、cafe&Dining Bar 367°に設置いたします。アーティスト達の映像作品をお楽しみ下さい。 会場: ART GALLERY B1F カフェ・ダイニングバー 367°




岩崎貴宏 「ひかりは星からできている」

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岩崎貴宏 「ひかりは星からできている」
URANOにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー ・ トーク
(2017年10月21日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

岩崎は、私たちが日常を送る中で見過ごしてしまっている現実を、対象との距離、スケールを変えて可視化することで、私たちの意識を変容させます。電力の問題についても早くから着目し、東日本大震災直後に計画停電で停止した横浜の大観覧車を目にし、その様子を自身の髪の毛で制作、また同時に、福島第一原発の電源全喪失の一因とされている、倒壊した夜ノ森線第27号受電鉄塔も髪の毛で制作し、2011年の横浜トリエンナーレで発表しました。 また、現在開催中のヴェネチア・ビエンナーレでは、原子力や資源開発などのエネルギー問題、戦後の高度経済成長を支えながらも公害を引き起こした化学工場など、周縁地域が共通して抱える問題に目を向けた作品を通じて、異なる視点からの日本像を提示しました。本展でも出品予定の「アウト・オブ・ディスオーダー(海洋モデル)」シリーズは、日本辺境の洋上で海底の石油を採掘するオイルリグと周辺の島々をモチーフとし、使い捨ての弁当箱やストロー、ビニール袋といった石油製品のプラスチックごみから作られています。全体の色調は黒に統一され、原油のイメージとともに、雪舟など東洋の水墨画を想起させます。テーブルの比率、オイルリグと島々の配置は京都・龍安寺の枯山水より引用されました。近年の中国の経済発展と領土拡大政策により顕著となった、海底資源の権利を巡る東アジアの海上国境線の攻防を背景としてこの作品は作られましたが、枯山水という形式もまた、中国の庭園や水墨画に影響を受けながら日本で発展したものであるのです。 岩崎の作品の特徴のひとつでもある、スケールダウン、鳥のように俯瞰する天上からの視点は、ある風景から世界そのものへと繋がる遠心性をも孕んでいます。地球の歴史から見た私たちの生きている期間はほんのわずかで、大地すらも地殻変動で少しずつ変化を続けています。そのようなフラジャイルな世界で私たち生き物は興亡を繰り広げているのです。岩崎の独特な視点は、いま一度私たちを原点に立たせ、進むべき道の可能性を示唆してくれることでしょう。 [関連イベント] 岩崎貴宏トーク&パーティー「ヴェネチア・ビエンナーレ そしてその先へ」 日時: 10月22日(日)15:30-16:30 岩崎貴宏トーク、16:30-19:00 パーティー 出演: 岩崎貴宏(美術家)、高橋瑞木(Co-Director, MILL6 Foundation) 会場: T.Y. Harbor River Lounge(天王洲) 参加費: 4,000円(税込)※要予約 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




福田タケシ 展

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福田タケシ 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 写真
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

写されるべき被写体とは何なのか、写すに値する被写体とは?撮影者がシャッターを切ることを決定しうる、のっぴきならぬ動機とは?たえず被写体と一対でしか成立しえないメディア「写真」、その呪縛から逃れられぬまま、写真が写真として純粋に指し示されることを目指して表現してゆく。東京の都市風景をモノクロームプリントで約20点展示する。 (会場: ギャラリー檜e)




久保田珠美 「Asparado」

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久保田珠美 「Asparado」
hpgrp Gallery 東京にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年10月27日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

大胆なストロークと油彩独特の混色からくる特徴的な色合いの世界を作り出す久保田珠美。一見落ち着いた色彩の画面の中には、多くの表情や動きが溢れています。その静かなる躍動は、観るものの記憶や憶測へと繋がり、様々なストーリーを想起させます。




「日常の行為の中の身体#7」 パフォーマンスアート・ワークショップ

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「日常の行為の中の身体#7」 パフォーマンスアート・ワークショップ
あなたの公-差-転にて
メディア パフォーマンス ・ ワークショップ
(2017年11月25日) - - 本日のみ!

パフォーマンスアートという表現を知っていますか?役を演じる訳でもなく、身体の訓練もする訳でもなく自分の行為=アクションをアートにする表現です。自分自身を、そして自分の日常的な行為を作品にする。その中で言葉になる前の自分の思考に出会うことがあります。特に現在の日本では中々自分を開くことが難しくなっています。その窮屈さから体と思考を解放してパフォーマンスアートを楽しんでみてはいかがでしょうか? (お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。)




瀬古徹 「ながめもの」

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瀬古徹 「ながめもの」
藍画廊にて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

作家コメント: 小さな絵を描いている。そこにそれを掛けると「ながめ」が生まれるような小さな絵を。




ヴィヴィアン・サッセン 「Of Mud and Lotus(蓮華の水)」

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ヴィヴィアン・サッセン 「Of Mud and Lotus(蓮華の水)」
G/P galleryにて
メディア 写真 ・ ファッション ・ パーティー ・ トーク
(2017年10月06日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

ヴィヴィアン・サッセンは、オランダを代表するフォトグラファー。グローバル・ファッション・ブランドでの活躍のほか、マッシミリアーノ ジオーニ が総合ディレクターを担当した第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「The Encyclopedic Palace」(2013)へ参加、ドイツ・ボーズ賞にノミネートなど、今、世界から注目を浴びているアーティストです。『Of Mud and Lotus』は、「泥なきところに蓮華は咲かぬ(泥中の蓮)」ということわざからインスピレーションを得ています。その言葉に象徴されるように本作品は女性性という原始的な概念が持つ全ての「豊かさ」−妊娠、出産など女性特有の身体の変化やそのふくよかさなど−同士の有機的な戯れを表現しています。コラージュや自身の手で彩色された写真などを用いて、サッセンはアブストラクトとパフォーマンスの概念を巧みに織り交ぜ、それにより生み出される緊張感のある色彩とテクスチャーがイメージをより多層的で豊かなものにし、結果としてさまざまな読み解き方や反応を観客に与えるのです。みっしりと群れた菌や胞子は、身体の細胞の増殖を思い起こさせ、卵、ミルク、花などの有機的な素材は女性の身体の豊かさを表しながらも自然界に溢れる豊かな曲線を強調しています。一見抽象的な構図に見えるイメージをよく見つめれば、それがありふれたオブジェや即興的なモチーフから生まれたもので、サッセンの注意深いコラージュ作業により元の造形から飛躍し、新たな命が吹き込まれたものなのだということに気づくでしょう。




土田若菜 「わがままな涙」

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土田若菜 「わがままな涙」
ギャラリー新居 東京にて
メディア 写真
(2017年11月18日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

モノクロ写真の豊かなグラデーション、質感にこだわり制作したオリジナルプリントの作品展です。作家の内に秘める寂しさや怖さをテーマに、現在暮らす沖縄の情景や自身の子供たちを写した作品約20点を展示致します。




大木啓至 「Qualia」

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大木啓至 「Qualia」
ギャラリー冬青にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年11月04日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

夜空に輝く火星の赤い光。山に響く滝の音。雨の日の匂い。暗闇に飛び交う蛾の残像。 私たちが日常で触れる像や色、音などは、言語化することで同じような概念を共有することは出来ても、互いに全く同じ感覚を有することは出来ない。そのような言葉では伝えることが出来ない意識に現れる感覚的質感のことを「qualia(クオリア)」と呼んでいる。 写し出された自身の表象は、他者に触れた瞬間から私の元を離れ、境界は曖昧になり意味さえも消え、やがて新たな視点を得て別のイメージへと変容していく。 私はあらゆる事象を見つめ掬い上げ続ける。それらが 波紋のように広がり、見る人の様々な記憶や感情の中で自由に感じてもらえればと思う。(大木啓至) [関連イベント] 大木啓至、北桂樹トークショー 日時: 11月17日(金) 19:00~ 定員30名、参加費1000円 ※イベントの申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




田代由子 「 -One Scene V- 」

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田代由子 「 -One Scene V- 」
文房堂ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日) - - 本日終了

山歩きの途中出会った風景・植物の作品展示です。森や木立の中、日差しが縞柄をつくります…大きな自然に包まれたとき小さな自分を体感します。その風景は眺める風景ではなく、人の呼吸、木々の呼吸、そして大地の呼吸が共鳴する一瞬の風景です。




「総合開館20周年記念 TOPコレクション 『シンクロニシティ』 平成をスクロールする 秋期」展

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「総合開館20周年記念 TOPコレクション 『シンクロニシティ』 平成をスクロールする 秋期」展
東京都写真美術館にて
メディア 写真 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年09月23日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

TOPコレクションは、毎年一つの共通テーマで、三期にわたって東京都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズです。リニューアル・オープン後最初となるシリーズのテーマは「平成」。今期は「シンクロニシティ」をキーワードに、私たちの生きている場所、この時代とその表現を見ていきます。「シンクロニシティ」とは、同時に起こるばらばらな物事が一致したり、共通したりする現象を言います。本展は多様な表現傾向をもった平成の作家たちが伝えるそれぞれのリアリティと、その響き合いに焦点を当てます。 モダニズムという「大きな物語」やマス・コミュニケーションの力が減退するにつれて、私たちが「現実」と呼んでいるこの世界の在りようとそれをめぐるイメージは変容してきました。平成の時代の写真作品は、「現実」のあいまいさや多義性を様々な視点から、小さな「現実」や小さな「物語」として描き出してきたと言えるでしょう。90年代以降、四半世紀を超える時の流れの中で、作家たちはどのように、この不確かな時代と関わり、それぞれのもつ世界観を作品にしてきたのでしょうか。34,000点を超える収蔵作品から現代日本の写真作品をセレクトしてご紹介します。 [参加作家] 原美樹子、朝海陽子、田村彰英、土田ヒロミ、金村修、都築響一、米田知子、野口里佳、浜田涼、川内倫子、志賀理江子、大森克己、新井卓、澤田知子、春木麻衣子、鷹野隆大、北野謙、蜷川実花 [関連イベント] 1. 鑑賞・写真制作「じっくり見たり、つくったりしよう!」 日時: 2017年10月22日(日) 10:30~13:00、2017年11月19日(日) 10:30~13:00 対象: 小学生とその保護者(2人1組) 定員: 各日10組 参加費: 800円 2. 視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ 日時: 2017年11月3日(金・祝) 10:30~12:30 対象: どなたでもご参加いただけます 定員: 14名 参加費: 500円 3. 担当学芸員によるギャラリートーク 展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、3階展示室入口にお集まりください。 日時: 2017年10月6日(金) 16:00~ 2017年10月20日(金) 16:00~ 2017年11月3日(金・祝) 16:00~ 2017年11月17日(金) 16:00~ ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。







「A LIGHT UN LIGHT」展

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「A LIGHT UN LIGHT」展
パルコミュージアムにて
メディア パーティー
(2017年11月09日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

「服を通じて、日常(A REAL)と非日常(UN REAL)への気づきを同時に喚起する」というテーマに取り組んできた、ファッションブランド「アンリアレイジ(ANREALAGE)」の展覧会「A LIGHT UN LIGHT」を開催いたします。本展覧会は、インタラクションデザインにアーティスト、デザイナー、エンジニアからなる集団「ライゾマティクスリサーチ」、サウンドディレクションにサカナクションの「山口一郎」とNFの「青山翔太郎」を迎え、"光"をテーマに"パリ以降"のアンリアレイジの4つのコレクション「SHADOW」「LIGHT」「REFLECT」、そして最新の「POWER」 を展示します。また、東京を皮切りに、2018年にロサンゼルスでの開催が決定しており、その後も世界各都市への巡回をいたします。さらに、デザイナー・森永邦彦の紡ぐ言葉と、写真家・奥山由之の写真を1冊にした書籍「A LIGHT UN LIGHT」を出版し、展覧会場にて先行発売いたします。




AGC Asahi Glass 110th Anniversary 「FEEL! GLASS - Glass Installation from Milan Design Week - 」

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AGC Asahi Glass 110th Anniversary 「FEEL! GLASS - Glass Installation from Milan Design Week - 」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて
メディア インスタレーション
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

建築、自動車、ディスプレイ用ガラスを中心に製造、販売を行うAGC旭硝子が創立110周年を記念して、2015年から2017年にかけてミラノデザインウィークで発表した全作品を一同に紹介する展覧会「FEEL! GLASS」を東京・表参道で11月20日〜26日の期間開催する運びとなりました。1907年の創立以来100年以上にわたって、時代のニーズを捉えた最先端の製品の開発、提供を続けるAGCでは、2015年よりガラスの可能性を広げるため、デザイン視点での発想も重要と考え、世界的なデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」に参加し、3年にわたりクリエイター達とコラボレーションで創り上げた作品を発表し続けています。従来のガラスのイメージを覆す作品は3年間で延べ10万人を超える来場者を動員し、国内外で多くの反響を得ました。本展は、ミラノで発表した“映像を映す”ガラス、“薄く軽く強い”ガラス、“触感にこだわった”ガラスなど、ガラスの未来を体感できる空間となっています。AGCが提案する、ガラスの進化と新たな可能性をぜひご体感ください。




下平晃道 「あかるさパースペクティブ」

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下平晃道 「あかるさパースペクティブ」
アートセンター・オンゴーイングにて
メディア 絵画 ・ パーティー ・ トーク
(2017年11月15日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

[関連イベント] 「時間の拡大 - 時間についてのお喋り - 」 日時: 2017年11月18日(土)18:00〜 ゲスト: 南風食堂、三原寛子 参加費: 1000円(1drinkと入場料) 「Pre Ongoing School」 日時: 2017年11月26日(日)15:00〜 定員: 30名 参加費: 1500円(ケーキとドリンク付き)




「アーカスプロジェクト2017 いばらき OPEN STUDIOS」

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「アーカスプロジェクト2017 いばらき OPEN STUDIOS」
アーカススタジオにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ 公開制作・滞在制作 ・ パーティー ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年11月22日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

アーティストの制作現場を公開するオープンスタジオ[OS]。 今年度、過去最多の717件の応募者の中から選ばれ招聘した3組4名の若手アーティスト。今年度で33カ国・地域から100組目となる、フリエッタ・アギナコ & サラ・ドゥムーン、ダニエル・ニコラエ・ジャモ、カーティス・タムは茨城県守谷市を拠点にそれぞれ「利根川」「2028年という未来」「自然災害のサイレン」をテーマにフィールドワーク、ワークショップ、リサーチを重ねてきました。OSは展覧会ではありません。それはアーティスト本人と対話しながら制作過程を体験することのできる、芸術を身近に楽しめる機会です。 彼らが110日間守谷市に滞在し行う芸術活動を通して、街の歴史やわたしたちの生活する環境に気づき、アーティストの視点から新たな茨城の要素を知るスタジオ公開。滞在成果を一般公開する5日間、アーティストの思考を共有してみませんか? [招聘アーティストによる特別プログラム] ■フリエッタ・アギナコ&サラ・ドゥムーン レクチャーパフォーマンス「Facing the Earth. Facing Information. Facing our Lives.」 日時: 11月22日(水) 16:30~17:00、11月23日(木) 15:30~16:00、11月24日(金) 16:30~17:00、11月25日(土)・26日(日) 15:00~15:30 会場: アーカススタジオ スタジオ1 ※入場無料、予約不要 ■ダニエル・ニコラエ・ジャモ パフォーマンス「Selling hopes」 日時: 11月23日(木祝) 18:00~19:00、25日(土)15:30~16:30の1時間に募集、先着順にお並びください。 会場: アーカススタジオ2F踊り場 ※入場料無料 ■カーティス・タム サウンド・ライブラリー「細胞調律センター(Center for Cellular Alignment)」 会場: アーカススタジオ スタジオ3 予約: 定員1名または1グループ/20分 ※要申込・入場料無料 [関連プログラム] 1. アーティストトーク×近藤健一 日時: 11月23日(木、祝) 16:30~18:00 2. スタジオトーク×南條史生(アーカスプロジェクトアドヴァイザー、森美術館館長) 日時: 11月25日(土) 16:30~18:00 会場: アーカススタジオ 入場料: 無料 ※予約不要 ※日本語通訳あり 3. 秋の手打ち蕎麦交流会 日時: 11月25日(土) 18:00~19:00 参加費: 500円 ※要予約 4. 25日限定!東京発無料バス運行 日時: 11月25日 14:00[東京駅八重洲口出発]→15:30[到着予定] 定員: 40名 ※要予約 5. アーティストによるガイドツアー 日時: 11月26日(日) 14:00~15:00 6. オープンディスカッション「現代美術を通じて考える3.11と茨城: 2011-2017」 日時: 11月26日(日) 16:00~18:00 スピーカー: 竹久侑(水戸芸術館現代美術センター学芸員)、中崎透(美術家)、林剛人丸(アーティスト)、近藤健一(ゲストキュレーター2017)  会場アーカススタジオ (もりや学びの里2F) ※入場無料、申込不要 7. 上映会 日時: OS会期中11月22日(水)~26日(日) 13:00~19:00 参加作家: アリシア・フラミス、小泉明郎、ソンミン・アン、ヴォイチェフ・ギレヴィチュ、バスィール・マフムード、ステファニー・ビックフォード・スミス 会場: アーカススタジオ 和室3(もりや学びの里2F) ※入場無料、申込不要 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




東京藝術大学創立130周年記念特別展 「皇室の彩(いろどり)百年前の文化プロジェクト」

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東京藝術大学創立130周年記念特別展 「皇室の彩(いろどり)百年前の文化プロジェクト」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 陶芸
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

およそ100年前。大正から昭和最初期の頃に、皇室の方々の御成婚や御即位などの御祝いのために、当代選りすぐりの美術工芸家たちが技術の粋を尽くして献上品を制作しました。中には、大勢の作家たちが関わった国家規模の文化プロジェクトがありましたが、今日ではそれを知る者がほとんどいなくなっています。いったん献上されたそれら美術工芸品は、宮殿などに飾り置かれていたために、一般の人々の目に触れる機会が極めて限られてきたからです。 古くから皇室は、日本の文化を育み、伝えてきましたが、近代になってからは、さまざまな展覧会への行幸啓や作品の御買上げ、宮殿の室内装飾作品の依頼などによって文化振興に寄与してきました。皇室の御慶事に際しての献上品の制作は、制作者にとって最高の栄誉となり、伝統技術の継承と発展につながる文化政策の一面を担っていました。大正期には、東京美術学校(現、東京藝術大学。以下美術学校)5代校長・正木直彦(1862~1940)の指揮下で全国の各分野を代表する作家も含めて展開された作品がこの時代の美の最高峰として制作されました。本展では、宮内庁に現存する作品とともに、その制作にまつわる作品や資料を紹介いたします。 また本展は、東京美術学校を継承する東京藝術大学の創立130周年を記念して、東京美術学校にゆかりある皇室に関わる名作の数々も合わせて展示いたします。皇室献上後、皇居外で初めて公開される作品を中心に、100年前の皇室が支えた文化プロジェクトの精華をお楽しみください。




「本を、つくってみた -アーティストブックの制作と展示- 」展

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「本を、つくってみた -アーティストブックの制作と展示- 」展
ナディッフ アパートにて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト ・ パーティー ・ トーク
(2017年11月03日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

アーティストブックという表現形式を探るべく、様々なフィールドで活動を行うアーティストたちが各自の自由な方法論に則り、独自のアーティストブック制作に挑んだ作品群を展覧し、書物とアートの織りなす世界をご覧いただきます。 かつては先端的なメディアであった書物という形態、形式は、今日どのように有効で、本という物質でなければ体験できない存在価値はどこにあるのでしょうか。書物だけが持つことが出来る紙片の層の厚み、襞、重さ、インクの匂い、複数の頁によって作られる時間の形成。今回の展覧会に参加する作家たちは、この書物が備えている性質に反応し、書物というメディアに自らの表現を綴じていこうとする試みを行います。アーティストが作る書物という空間からたち顕れてくるもののなかに、書物だけが媒介できる表現領域の可能性が生き始めるかもしれません。 展覧会「本を、つくってみた -アーティストブックの制作と展示- 」は当店の他、東京と仙台の全6会場において同時開催いたします。会場ごとに異なるアーティストメンバーで組成される展示内容となりますので、是非それぞれの会場にもお運びください。 アーティスト: 青木可奈、板津悟、今村仁、大久保あり、O JUN、川窪花野、木村俊幸、櫻胃園子、新津保建秀、夏目ふみ、三井田盛一郎、水戸部七絵、山本修路 [関連イベント] TALK EVENT『本の話 -アートと本の関係について- 』 日時: 11月3日(金) 17:00-18:30(開場16:45) 出演: 滝口明子(うらわ美術館学芸員)×O JUN(画家)  会場: NADiff a/p/a/r/t 店内 定員: 50名 入場: 500円 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




三沢厚彦 「アニマルハウス 謎の館」

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三沢厚彦 「アニマルハウス 謎の館」
渋谷区立松濤美術館にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

三沢厚彦(1961~)は、現代日本を代表する彫刻家のひとりです。鑿や刀を使用する木彫という伝統的な技法によって、樟(クスノキ)の丸太から彫りだされ、油絵具で彩色されたその実物大の動物たち「ANIMALS」。それは、まさしく「anima(魂)」が吹きこまれたかのごとく、なまなましい生命感を漂わせています。 そんなアニマルズたちが今度出現するのは、白井晟一設計による特徴的な建築で知られる渋谷区立松濤美術館です。アニマルズたちは、周囲の空気を振動させるような強い存在感を放ちながら、館内に居場所を見つけ、その建築空間と新たなる関係性をむすんでいきます。 ここを「アニマルハウス 謎の館」と称して、彼らの創造主である三沢も、館の主人として、会期中、館内に居場所を構え、制作したり、展示したりする予定です。さらに親交の深い、注目の作家たち―彫刻家・舟越桂、画家の小林正人と杉戸洋(ひろし)、写真家の浅田政志―を館の中へと招き入れていきます。作家たち、またその作品たち同士の交歓と共鳴によって今後巻き起こる出来事にもご注目ください。 [関連イベント] 1. 「謎の館展 作家集合トーク」 日程: 10月7日(土) 作家集合トーク「アニマルハウス(1)」 10月28日(土) 作家集合トーク「アニマルハウス(2)」 11月25日(土) 作家集合トーク「アニマルハウス(3)」 時間: 14:00~15:00  場所: 2階展示室 出演: 三沢厚彦ほか、舟越桂、小林正人、杉戸洋、浅田政志 (回により構成メンバーは異なります。最終決定メンバーおよびイベント内容はHP等で告知します) 2. 「三沢厚彦×舟越桂 公開制作 粘土で首像をつくる」 2人の作家がそのとき展示室にいる方をモデルに、粘土で首像の公開制作をおこないます。 日時: 10月21日(土)および11月18日(土)15:00~16:00 場所: 2階展示室 3. 「三沢厚彦×小林正人×杉戸洋×舟越桂 公開制作 および HORA AUDIOスピーカーMONOで音楽をきく」 4人の作家もしくはそのいずれかが展示室で公開制作を行い、即興で音楽を流したりトークもおこないます。 日時: 会期中の土・日曜日 15:00~16:00 場所: 2階展示室 (回により構成メンバーは異なります。最終決定メンバーはHP等で告知します) 4. 「謎の館展 浅田政志 公開撮影」 Animalsや公開制作中の作家たちを撮影する様子をご覧になれます。 日時: 10月7日(土) 15:00~16:00  場所: 全館 5. 「謎の館展 学芸員によるギャラリートーク」 日時: 10月20日(金)、11月11日(土)、19日(日) 各回14:00~ 場所: 1階ロビーに集合 6. 「金曜夕べの館内建築ツアー」 日時:10月13日(金)、20日(金)、27日(金)、11月3日(金・祝)、10日(金)、17日(金)、24日(金)各回18:00~(30分程度) 場所: 1階ロビーに集合 7. 「謎の館展 作家によるワークショップ 2種」 ①10月15日(日)浅田政志による写真撮影ワークショップ ※松濤美術館を舞台に、ひと味ちがう肖像写真をとるコツを教わります(要デジタルカメラ持参)。 ②11月3日(金・祝日)および4日(土) 三沢厚彦による木彫ワークショップ ※香り高い樟の板材を彫り込んでレリーフ作品をつくります。 材料費: どちらのワークショップとも1000円、別途入館料     定員: 各15名(応募多数の場合は抽選) ※高校生以上対象 時間: 11:00~17:00 ※3日間とも(②の場合、2日間の参加が必要になります) 場所: 地下2階ホール ※関連イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




飯沼知寿子 「反復の息づかい」

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飯沼知寿子 「反復の息づかい」
トキ・アートスペースにて
メディア 絵画
(2017年11月13日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

作家コメント: 一つの消失点から放射状に伸びる線。蜘蛛の巣みたいな制度が絵には潜んでいて、整然とした空間モデルを作り上げる。一点透視図法は社会規範に近い。その通りにすればあなたは良い子、ずっとそう刷り込まれてきた。「それは違う、あなたはあなただ」「自分で考えなさい、考える力を持ちなさい」どれほど多くの言葉に励まされたことだろう。でも、自分の言葉が見つからない。心弱く、蜘蛛の巣みたいな規範に搦め捕られそうになる。画面上で言葉を反復すると混じりあい、結局言葉にはならない。ただ、息づかいとして立ち顕れるようだ。




「コンセプト・オブ・ハピネス アニッシュ・カプーアの崩壊概論」展

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「コンセプト・オブ・ハピネス アニッシュ・カプーアの崩壊概論」展
Eye of Gyreにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年10月20日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

なぜ人類は文明化していくほどに野蛮化するのか? 飼い慣らされた「幸福観《euphoria》」に内在している野蛮とは何なのかという命題を掲げ、文明と野蛮の対立を両義的なアプローチによって浮かび上がらせていく役割が今日ほど芸術に求められている時代はない。人類は先史時代から現代に至るまで、常に蒙を啓いて発展を続けてきた。 その中で「自然」や「野蛮」と対峙し、「文明」や「理性」を獲得してきたはずである。 しかしその発展の先に人類が行き着いたのはファシズムの台頭、ユダヤ人迫害、世界大戦、労働者の無力化、市場で取引される画一化した大衆文化であった。 戦後以降、グローバル化した現代社会において、「文明」と「野蛮」のテーマ性は、政治・哲学的イデオロギーでは映し出せないほど複雑な様相を呈している。 本展覧会では、「文明」と「野蛮」を対立構造で捉えずに多様なテクニックと知性を用いて作品化している英国のアーティスト、アニッシュ・カプーアの新境地を表象する最新作品を紹介することとなる。また、出品される作品は、すべて世界初の発表となる。 キュレーション:飯田高誉 アートディレクション+グラフィックデザイン+インスタレーション(ビル吹き抜け部):長嶋りかこ(Village®)




磯村暖 「Good Neighbors」

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磯村暖 「Good Neighbors」
オン・サンデーズにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年10月31日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

磯村は「ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校」の成果展覧会に出品した、移民、難民問題をテーマにしたインスタレーションで金賞を受賞。本展ではで展開したテーマに加え、移民や難民を繋ぐ「海」というモチーフに着目。より大きなスケールの新作に挑戦します。 会場: オン・サンデーズ地下書店




「Design Trial 2017」

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「Design Trial 2017」
アルスギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

この展示会は、同じバックグラウンドを持ち、異なる領域で活動するデザイナー6名が日ごろの業務の枠組みを越えて、各々のアイデアを気兼ねなく発信していこうという想いから企画されました。第1回目となるDesign Trial 2017ではプロダクトデザイン、グラフィックデザインを中心としたプロトタイプを展示いたします。




「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展

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「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」展
宇都宮美術館にて
メディア イラスト
(2017年10月08日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

本展は、ゴーリーの没後、エドワード・ゴーリー公益信託とブランディワイン・リバー美術館によって組織されアメリカ各地を巡回した原画展を元に、個人コレクターの収蔵品も加え、貴重な原画・書籍・資料など約350点を展観するものです。ゴーリーの多彩な制作活動をたどり、謎に満ちたその優雅な秘密に迫ります。 [関連イベント] ワークショップ 封筒で遊ぶ。手紙を贈る。「絵封筒教室」 日時: 2017年11月12日(日) 14:00〜 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 毎週土曜日 14:00〜 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




大田黒衣美 「spot」

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大田黒衣美 「spot」
KAYOKOYUKIにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

本展覧会「spot」は、ギリシャ神話の「ナルキッソス」に着想を得、大田黒自身が紡ぎ出した物語が核となった一連の作品で構成されています。尿の泉の中に自分の姿を見つけた狩人は、ふと自分の肉体の存在に対して不安を覚えます。それを確かめるように尿の泉を覗きこむと、その中に猫や馬、カラスなど、様々なイメージが浮かんでくるという状況を作品化したものです。ここで泉を成立させている尿は、生き物の肉体の内と外の境界であり、その中の自分そっくりの姿は狩人に肉体の存在認識を揺るがすものとして捉えられます。その不安を払拭するように、そして少しの好奇心を持って、狩人は尿の泉の中のもう一人の自分に接近しようとします。しかし彼は、求めていたはずの自分の姿の代わりに自分の記憶の断片のイメージを見出します。それらはまるで自身の存在を証明するものであるかのようにも捉えられます。




日吉恵理子展

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日吉恵理子展
O ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了




「エフスタイル展」

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「エフスタイル展」
クラスカギャラリーにて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

生まれ育った新潟をはじめとする近県の生産者と協同し、独自のモノづくりを実践してきたエフスタイル。CLASKA Gallery & Shop "DO"本店で2年半ぶりとなる今回の展示会では緞通織の新作マット「TERRA」を初めてご紹介するほか、新作ホールガーメントのウールニットなど今の季節に合う商品をご用意します。その他、再生ビンのビーカー、銅鍋やわっぱセイロなどの道具類、犬の玄関マット。また亀田縞や靴下のシリーズは、普段お取り扱いのない色や形も取り揃えてご紹介します。たくさんのアイテムを一堂にご覧いただける貴重な機会です。




西村FELIZ 「ECOSISTEMA ~ラテンの生態系~」

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西村FELIZ 「ECOSISTEMA ~ラテンの生態系~」
ストライプハウスギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月16日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

会場: 3階ギャラリー




ガーダー・アイダ・アイナーソン 「Studies and Further Studies in a Dying Culture」 

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ガーダー・アイダ・アイナーソン 「Studies and Further Studies in a Dying Culture」 
ラットホール・ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年09月08日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

アイナーソンは、権力関係に忍び込む恐怖やパラノイア(偏執・妄想)に加え、社会・政治・経済の構造における権力とそれに対する抵抗に、強い関心を注いでいます。彼の作品では、政治から犯罪まで多種多様な社会事象のイメージや情報が、アプロプリエーション(剽窃)・アッサンブラージュ・抽象化といった手法を経ることで、本来の文脈 や意味が剥ぎ取られ、様々なレイヤーの折り重なった、しばしば権力への抵抗を示すものへと作り変えられています。 本展の作品に描かれている図像はそれぞれ、書物の装幀や DVD のパッケージデザイン、 政治的なノベルティなどから引用されたものであり、どの作品にも共通して現れているのは、作品タイトルが含み持つ意味と、作品のフラットな表面がもたらす空虚さとの落差です。意味内容や「絵画らしさ」は後退し、見る者は常にそのフラットな画面にどこか「遠さ」を感じることでしょう。しかしながら、彼のペインティング作品の核心は必ずしも、四辺に囲まれたカンヴァスの中だけにあるわけではなく、タイトルの着想元であるソースマテリアルもまた重要な 役割を担っています。意味伝達という機能が取り払われた彼の作品は、代わって、絵画の表面を見ることからだけでは完全には読み取れない、どこか他の場所に存在する言説空間への戸口として機能し始めます。ミニマリズム絵画や構成主義絵画にも通底する、徹底したモノクロームの使用をはじめ、アイナーソンのペインティング作品は、色あるいは情報量に抑制をきかせるなど、制作にあたって厳格な枠組みが採用されています。そうすることで彼は、制作時のアクシデントや偶然を絵画の問題へと引き上げ、絵画にしかなしえない「空間」を出現させています。




Gotiingham 「Space for Others」

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Gotiingham 「Space for Others」
CAGE GALLERYにて
メディア 写真 ・ 建築
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

コラボラティブ/コミッションワークを中心に活動するGottinghamは、美術、デザイン、メディアといった表現領域を曖昧化し、多義的な物語を内包した作品を生み出す写真家。その活動は、コラボレーターからの企画内容を原作として捉えて独自の解釈を与え、出来事を起こすなどの演出によるパラノーマルな世界観の表現で知られる。「変容」を曖昧化のひとつとして重視するGottinghamのアプローチは、インスタレーション、ウェブデザイン、広告出版物といった多様な派生作品を展開させながら、作品や作者の固有性という、創造における神話的概念に括弧をつけてみせる試みと言えるだろう。 本展「Space for Others」は、建築家・中山英之とのコラボレーションにより生まれた写真シリーズの一部で構成されている。このシリーズにおいてGottinghamは、中山英之建築設計事務所による「弦と弧」(2017)を題材に、建築から受けたパラノーマルな感覚 - 例えば、既存のフロアという概念が成立しない階層の曖昧さ、扉へ窓へ壁へと変化する仕切り、仕事場兼住宅であるにも関わらずその何れの目的の場所とも思えないという印象 - を、光と影の緻密な設計を行うことで、特定のものを主役としないマイクロナラティブな光景を立ち上げ、増幅しようとしている。「印象の演出」とも呼べるこの表現は、今回独自に開発されたライトボックスなどを用いる本展のインスタレーションへと拡張され、その効果はさらに増幅されることだろう。




グラフィックデザイナー 佐藤晃一 展

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グラフィックデザイナー 佐藤晃一 展
高崎市美術館にて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ トーク
(2017年09月16日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

本展では、日本を代表するグラフィックデザイナー・佐藤晃一の代表作のみならず、少年時代の絵画、高高(=高崎高校)時代のポスターやスケッチブック、今まで展示される機会の少なかったごく初期の演劇ポスターやパンフレットなども取り上げます。氏にゆかりの深い旧井上房一郎邸と合わせ約 250 点を展示。グラフィックデザインの一時代を築き上げた佐藤晃一の世界をご覧ください。 [関連イベント] 1. 佐藤晃一のアシスタントによるギャラリートーク「佐藤晃一の仕事(仮)」 日時: 10月28日(土) 14:00~15:00 講師: ゑ藤隆弘(グラフィックデザイナー)、村松丈彦(グラフィックデザイナー) 会場: 高崎市美術館 展示室内 予約不要、県民の日のため観覧料無料 2. 記念講演会「佐藤晃一:人と時代」 日時: 11月5日(日)14:00~15:30 講師: 佐藤良明(東京大学名誉教授) 会場: 高崎市南公民館(美術館と同じ建物) 申込み: 9月16日(土)10:00より電話027-324-6125で受付、定員80名、申込み先着順 3. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 9月30日(土)、10月14日(土)、11月25日(土)14:00~ 会場:高崎市美術館 展示室内 予約不要、要観覧料




「ハイチアート展」

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「ハイチアート展」
川崎市市民ミュージアムにて
メディア 絵画 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2017年09月02日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

カリブ海に浮かぶ美しい島国・ハイチ共和国。1492年にコロンブスが到達して以来、1804年にフランスから独立して世界初の黒人による共和国として誕生しました。フランス植民地時代には、人々の間に芸術に親しむ環境が醸成されて、やがて国民全体に広がっていきました。フランス人仕込みで絵の描き方を学んだ人々は、ハイチの美しい自然や素朴な民衆の生活をモチーフに、ハイチの文化を象徴する「ハイチ絵画」を誕生させました。南国的な華やかな色彩で、擬人化された動物たちや幻想的な風景、ブードュー教信仰を背景とした精霊の姿などを描くハイチの芸術は、シュルレアリスムの指導者アンドレ・ブルトン(1896-1966)にも注目され、世界的に高い評価を受けています。明るく、楽しく、そして優しい人間愛と自然への親しみに満ちたハイチアートの数々をお楽しみください。 〈関連イベント〉対話型鑑賞ツアー 10月21日(土) 14:00~15:00、親子向け対話型鑑賞ツアー 11月11日(土) 11:00~11:45、ミニホール上映 9月24日(日)、10月29日(日)、11月18日(土)14:00~15:00




ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校 第3期生展覧会グループB 「健康な街」

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ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校 第3期生展覧会グループB 「健康な街」
ゲンロン カオス*ラウンジ五反田アトリエにて
メディア インスタレーション
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

現代は本来の意味とは異なる文脈で、その意味のズレを気づかせないまま使われている語が多く存在する。「健康」は一つの具体例だろう。人間は生きる以上、必ず生きるための「街」を必要とする。現代社会において何かを「とどめる」ことは困難になりつつある。そのような困難は、人間の受容できる情報量をはるかに超えた「街」という外部から侵入してくるカオスに起因している。侵入者の取捨選択において、もはや人間の側に主体性は無いように見える。例えば「健康食品」という謳い文句に踊られ、それを摂取すれば本当に自分の理想的なボディバランスに近づけると勘違いしている人はどうだろうか。本気で信じている人と、「健康食品」の関係性を改めて見直してみたとき、主導権はどちらが握っているのか。人間は「街」に生きるしかない。




カイヒデユキ 「Horizon」

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カイヒデユキ 「Horizon」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

カイヒデユキは美術教員として勤務の傍ら、現代を生き抜く人々をモチーフにした絵画を発表してきました。今回は「天と地のあいだ はかなくうつろいやすい世界」をテーマに色鉛筆を中心画材として表現した作品を約30点展示します。(会場: アートコンプレックスセンター東京 2階ACT5)




成田輝 「ゴーストタウン」

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成田輝 「ゴーストタウン」
TS4312にて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年11月03日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

成田は本来彫刻の作家。彼の立体作品にはグラフィティを感じている。今回の個展にあたって、私は当初立体と思っていたが、先ず平面を出したいとの話しがあり、もともとグラフィティの作家と感じている私は、直ぐOKした。ゴミ箱から拾ってきた様なおもちゃの破片に、現代の息づかいがある。




神戸博喜 + 津田友子 「華気楼」

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神戸博喜 + 津田友子 「華気楼」
白白庵(旧neutron tokyo)にて
メディア 陶芸 ・ パーティー
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

絵画作家であり立体にも細密な描写を施し、CGにも見間違う緻密な線描で高い評価を誇る、神戸博喜。修行の末に習得した楽焼で着実に成長を遂げ、生活に身近な器も手がける津田友子。両者の作品群から立ち上る気配は、静かだが情念を帯びた熱を放ち、会場を亜熱帯さながらに温めてくれる。 会場: 白白庵3階企画展示室 [関連イベント] 日時: 2017年11月19日(日)13:00〜17:00 講師: 佐藤文昭、貫名静子 参加費: 500円 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




広松木工家具 「Fun with Materials!」

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広松木工家具 「Fun with Materials!」
BankArt Studio NYKにて
メディア プロダクト
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

14回目を迎える広松木工の個展は、"Fun with Materials!"をテーマに、様々な素材を取り入れて広松らしく遊びます。漆喰、セメント風の新素材、珍しい木材、新しい張り地などが、新作家具と共に登場する、観て、触れて、感じられる10日間です!もちろん今年も、遊びつくせる楽しい企画を準備しています。 会場: BankART Studio NYK / 3F




滝沢広「AVALANCHE/DUAL」

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滝沢広「AVALANCHE/DUAL」
POST / limArtにて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年11月07日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

砂利、岩肌、建築用の石材やコンクリート、ホテルの一室で撮影したシーツのしわ---。被写体は、固有性を奪われた一塊の質量として捉えられています。 素材に凝縮したテクスチャーや時間の謎に向き合い、痕跡のモニュメントとして新たな層を引き出す滝沢の写真は、ものが雄弁に語る大量の記録をアーカイブしつつ、一方でそれを印刷し、スキャンし貼り付け、撮影を繰り返すことで、イメージの属性を凶暴に取り除いています。 形のないデジタルメディアから逃れるように、壁や柱、空間の一角などあらゆる支持体に固着したイメージが、作家の手によってさらに加工され、ときにボリュームを生じる構造体として組み替えられる。情報としてのイメージを物質化する滝沢の作品は、 人工と自然、時間と空間、実像と虚像、二次元と三次元と、あらゆる境界を横断し独自の制作言語を構築しています。




「HOMMAGE TO FRANK LLOYD WRIGHT」展

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「HOMMAGE TO FRANK LLOYD WRIGHT」展
T-Art Hallにて
メディア 建築 ・ プロダクト ・ パーティー
(2017年11月23日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

株式会社YAMAGIWA(東京都港区 代表取締役社長 神戸誠)は、Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)生誕150年を記念し、「Hommage to Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライトへのオマージュ)」展を開催します。本展では、20世紀を代表する偉大な建築家フランク・ロイド・ライトのベストセラー「TALIESIN」シリーズを利用し、第一線で活躍する3名のトップクリエイターにより手がけられた、ライトへのオマージュ作品を展示発表いたします。また、今回発表する限定モデルは期間限定(2017年11月22日 - 2018年12月31日まで受注受付)にて販売いたします。参加クリエイターには、建築家の坂茂氏、インテリアデザイナー橋本夕紀夫氏、デザインスタジオ groovisionsが参加。ライトの手がけた照明に、新たな輝きと魅力が加わった作品群を、この機会に是非ご覧ください。




杉本一文「装画の世界」

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杉本一文「装画の世界」
ストライプハウスギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了




「いけばな×百段階段2017」展

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「いけばな×百段階段2017」展
ホテル雅叙園東京にて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年09月26日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

日本最大のいけばな団体・公益財団法人日本いけばな芸術協会から51もの流派が集う本展は、過去4回の開催で19万人を超える来場者数を記録したイベントです。今まで春時期に開催されていた本展覧会ですが、今年は初の秋開催。草花だけではなく、紅葉した“枝もの”や“実もの”など、秋開催でしか見ることのできない花材もお楽しみいただけます。 会場となる「百段階段」は昭和初期に著名な画家たちによって描かれた日本画や意匠が凝らされた装飾が施された文化財です。昭和を代表する日本画家たちと日本を代表するいけばな流派による共演は本展覧会でしか見ることができない貴重な空間です。美術品である空間を最大限に活かした、本展ならではのいけばなをお楽しみください。 [関連イベント] 作品公開制作 日時: 10月09日 国風華道会(家元: 海野 俊彦) 10月23日 小原流(家元: 小原 宏貴) 10月30日 龍生派(家元: 吉村 華洲) 11月06日 流松藤会(家元: 池田 理英) 11月13日 清風瓶華(家元: 早川 尚洞) 11月20日 一葉式いけ花(家元: 粕谷 明弘) ※いずれも14:00〜 ※詳しくは公式ホームページよりご確認下さい。




「重要文化財 長谷川等伯障壁画展 - 南禅寺天授庵と細川幽斎 - 」

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「重要文化財 長谷川等伯障壁画展 - 南禅寺天授庵と細川幽斎 - 」
永青文庫にて
メディア 日本画 ・ 工芸
(2017年09月30日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

細川家ゆかりの南禅寺塔頭・天授庵。その方丈を飾る長谷川等伯の障壁画全32画面を公開します。(展示替あり)天授庵は、南禅寺開山の無関普門の塔所として、暦応3 年(1340)に創建された由緒ある塔頭です。応仁の乱以降荒廃していましたが、慶長7 年(1602)に細川幽斎の援助をうけ再興されました。幽斎により再興された方丈、正門などは当時のまま現存しており、その方丈には、長谷川等伯の晩年の作風を伝える障壁画「禅宗祖師図」「商山四皓図」「松鶴図」(いずれも重要文化財)が残されています。長谷川等伯は、豊臣秀吉や千利休に重用された桃山期を代表する絵師ですが、細川家に関わる画事も行っていたのです。本展では、天授庵方丈障壁画を細川家ゆかりの永青文庫にて全場面公開することで、天授庵と幽斎との関わりを改めて紹介します。また、日通筆「等伯画説」(重要文化財、本法寺)、長谷川等伯「玉甫紹琮像」(高桐院)を特別に展覧します。細川幽斎は武将であるとともに深く文雅を解した文化人としても知られています。その人物像を通じて細川家に関わる芳醇な人物交流の世界をご覧ください。




「不純物と免疫」展

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「不純物と免疫」展
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年10月14日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

本展は、展覧会という形式を通して時代と向き合うプロジェクトである。ますます複雑化し混迷を極めるかに思える現代社会において「共存」の技法を模索するため、本展では「不純物 impurity」と「免疫 immunity」という概念を導入する。自分たちの固有性や純粋性を過度に守ろうとする結果、かえって自分たちを死滅させてしまう文明のありようを、イタリアの哲学者ロベルト・エスポジトは「免疫」という概念を用いて活写している。「9.11」やナチスのそれは、まさに「自己免疫化」の徹底として説明されうる。しかし、どこまで徹底しても完全に純粋な存在などあり得ないために、あらゆるものは不純物として何らかの免疫システムに抵触しうる。「共存」とは不純物と免疫の絶えざる動的な緊張関係に他ならない。本展の作家たちの実践は、自己免疫化した時代において、なおも「不純物」たろうとする態度の形式なのである。




須田一政 「かんながら」

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須田一政 「かんながら」
Place Mにて
メディア 写真
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了




ジョニー・ミラー 「Station to Station」

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ジョニー・ミラー 「Station to Station」
バンビナート・ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

このたび、バンビナートギャラリーでは、ジョニー・ミラーの新作個展「Station to Station」を開催、ペインティングとドローイングを発表します。 「フランコ・デ・マージの無意識論で重要なのは、人間の心には決して意識に到達できない感情のプールがあるということ。この無意識の感情プールが意識的な思考を下支えすることで、体験と思考がうまく結びつき、直感の質が高まります。無意識の下支えがないと、生きている詩情が消え失せ、思考が分断されてバラバラになってしまうというのです。友人のジャイルズも、このデ・マージの視点から絵画制作を説明しています。絵画を描くことは、無意識世界にある感情プールを現実世界とリンクさせる方法のひとつなのでしょう。駅から駅へと旅する通勤電車のなかで、直感の世界に没頭しがら絵を描いてきました。ほとんどの近作は、電車のなかで生まれる無意識のイメージを源泉としています。」(Johnny Miller) 1962年にニューキャッスルで生まれ、RCA(ロイヤルカレッジオブアート)に学んだジョニー・ミラーは、現在では日本を拠点に制作活動をしています。これまで、Art BaselやFriezeに出展するなど国際的に知られたベルリンのGalerie Barbara Thummを中心に、昨年はニューヨークのSHIN GALLERYでも新作ドローイングを発表。本展が日本では初個展となります。




ジョニー・ミラー 「Station to Station」

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ジョニー・ミラー 「Station to Station」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

作家コメント: フランコ・デ・マージの無意識論で重要なのは、人間の心には決して意識に到達できない感情のプールがあるということ。この無意識の感情プールが意識的な思考を下支えすることで、体験と思考がうまく結びつき、直感の質が高まります。無意識の下支えがないと、生きている詩情が消え失せ、思考が分断されてバラバラになってしまうというのです。友人のジャイルズも、このデ・マージの視点から絵画制作を説明しています。絵画を描くことは、無意識世界にある感情プールを現実世界とリンクさせる方法のひとつなのでしょう。駅から駅へと旅する通勤電車のなかで、直感の世界に没頭しがら絵を描いてきました。ほとんどの近作は、電車のなかで生まれる無意識のイメージを源泉としています。 会場: B107




女子美術大学×アートラボはしもと連携プロジェクト 「cross references: 協働のためのケーススタディ」

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女子美術大学×アートラボはしもと連携プロジェクト 「cross references: 協働のためのケーススタディ」
アートラボはしもとにて
メディア 建築 ・ 彫刻・立体
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

本展は、女子美術大学の教員や学芸員・関係者並びにアートラボはしもとからなるプロジェクトチームに よって企画されました。女子美術大学の学生と学生、学生と教員からなる作家が、企画者によって任意に 選ばれたペアになって、互いの作品について考え、どのような関係性を持たせるのか、試行錯誤しながら 構成していった作品を展示します。本展がそうしたプロセスを経るのは、展覧会場であるアートラボはし もとの諸活動がミッションとする「協働」のあり方を参照し企画されたこととも関係しています。展覧会を 通して相互参照される関係を、自身との接点や違いとして追体験するとき、本展はあるひとつのケーススタ ディを提示する場となるでしょう。 [関連イベント] (1)ギャラリートーク 日時: 2017年11月18日(土)/26日(日) 14:00〜16:00 (2)トークイベント「関わりながらつくること」 日時: 2017年11月18日(土) 17:00〜18:30 登壇者: 阿部大介、鷹野健、加藤慶




広瀬耕平 「土を織る」

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広瀬耕平 「土を織る」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年11月14日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了




Lake of Grace #001 「CHIKUBU ISLAND’S GREEN」 展

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Lake of Grace #001 「CHIKUBU ISLAND’S GREEN」 展
OUR FAVOURITE SHOPにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年11月09日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

KIKOFはKIGIと琵琶湖周辺の職人達が共同で取り組むプロダクトブランドです。これまでに陶器や家具、布製品などを発表し、滋賀県のものづくりの力を生かしたブランドとして、少しずつ活動を広げています。今回は琵琶湖に浮かぶ「竹生島」をテーマとした新色の器、新商品のハンギングを発表致します。またKIKOFの全ラインナップを取り揃え、世界観をより深く感じていただける機会となります。 会場: OFS gallery




LAZOO x TABOO1 「Brother from another mother」

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LAZOO x TABOO1 「Brother from another mother」
THE blank GALLERYにて
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

2003年、パリのインターナショナル・グラフィティー・フェスティヴァルで出会ったLAZOOとTABOO1。LAZOOにとって日本初となる本エキシビションでは、LAZOOが最も得意とするパーソナリティー描写を、グラフィティの原点ともいえるペーパードローイングで見せる貴重なシリーズをメインに展示します。セピアトーンで統一されたラインそのものの美しさが際立つシリーズのほか、豊かな色彩のカラー作品、そしてシルクスクリーン作品も展示・販売いたします。互いをリスペクトしあう、フランス・日本を代表するふたりのグラフィティーライターによる待望のExhibition in Tokyoをお見逃しなく!




「LÄMPÖ - カウニステの冬支度」

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「LÄMPÖ - カウニステの冬支度」
CASE GALLERYにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

この度CASE GALLERYにて、フィンランドの首都ヘルシンキを拠点とするテキスタイルブランド kauniste(カウニステ)の展示販売会を行います。 今年11月に発表したウールアイテムの新作発表会を兼ねて、カウニステの期間限定店をCASE GALLERYにオープン。会期中はフィンランド語で「あたたかさ」を意味する LÄMPÖ という言葉をテーマに、フィンランドの長く厳しい冬の寒さと、そこで暮らす人々の生活をあたたかく包み込む冬の必需品のコントラストを描きます。 いつもの生活にkaunisteのやさしい彩りをプラスして、冬支度をはじめましょう。




伊藤誠 「Sculptures & Drawings」

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伊藤誠 「Sculptures & Drawings」
ティル・ナ・ノーグ ギャラリーにて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

単純で原初的な形なのに迷路をたどるような複雑な視線の誘導。一見すると、ナンセンスで不条理な漫画のような佇まい。知っているような気がするのだけれど、どうしても思い出せないもどかしさ。彫刻家伊藤誠の手によるシンプルかつ深甚なインスタレーションをお楽しみください。




Matt Lock + Tai Ogawa 「Doom Headz」

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Matt Lock + Tai Ogawa 「Doom Headz」
CALM & PUNK GALLERYにて
メディア 絵画
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

1999年に人類は破滅せず何事もなく過ぎ去り、21世紀は平和的に解決される時代。と思いきや、世界ではテロの時代。日本ではついにミサイル警報が鳴り響く世相。そんな近未来を予測していたかのような破滅的風景を描く日米2人のアーティストによる 展示"DOOM HEADZ(破滅野郎)"を開催致します。




岩出まゆみ 「STRIPES」

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岩出まゆみ 「STRIPES」
ぎゃらりー由芽にて
メディア 絵画
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

ストライプによる作品を描いて10年近くになる。視覚の錯覚から始まったが、ここ数年はストライプによるレイヤーと基本図形のレイヤーによる「層」を構成した作品を制作している。(岩出まゆみ) 大作を中心に小品を合わせた新作10数点を展示予定。




中村 Mather 美香 「Japanory」

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中村 Mather 美香 「Japanory」
遊工房アートスペースにて
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

"Japanory"とは、"Japanese"と"story"の結合に由来する造語である。本展は、アーティストが母国から離れている立場に因る「家」の記憶や「家」とは何かという概念の研究展の続編である。彼女の作品は、個人と文化として、「家」が我々に意味するものを探求する。彼女は、記憶のプロセスと我々の個人的な経歴の道しるべを構成する過去の断片を垣間見ることに特に興味がある。滞在中、彼女は遊工房での個展のための制作、そして、善福寺公園で開催されるトロールの森2017のためのインスタレーションを地域の方とコラボレーションで制作する。 会場: Studio3 [関連イベント] レセプション 日時: 2017年11月25日(土)17:00〜20:00




宇田川直寛 + 秋山ブク 「どうにもならない」

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宇田川直寛 + 秋山ブク 「どうにもならない」
TALION GALLERYにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ インスタレーション
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

宇田川直寛は、身近でありふれたものに即興的な編集・加工を施し、その不定形なプロセスを被写体として写真作品を制作すると同時に、ときに展示空間に仮設的な造形性を持ち込んで、インスタレーションを提示してきました。それは作品の表と裏、フレームの内側と外側、写真と作家自身の網膜との同時的な経験を可能にする空間とも言えます。また、グラフィックデザイナーとして edition.nord を主宰し、数々のアーティストブックや展覧会カタログを手がける秋山ブク(秋山伸)は、2001年から様々な場所や空間に出かけ、継続的にインスタレーション作品を展開してきたことでも知られています。そこに存在する備品や物の配置のみによって空間と場所性を可視化していく秋山のインスタレーションは、隠された一定のプロトコルを発見するかのように、厳密で開放的なコンポジションとして表れます。本展覧会では、宇田川直寛と秋山ブクがそれぞれ異なるルールとアプローチに従って、会期中に何度も足を運んで手を加え、常に変化し続ける場所、状況、作品として提示されます。そして、この不断に変化する展示を撮影した宇田川直寛による写真集「photo unbound_003 Naohiro Utagawa: It can not be helped」が edition.nord より会期中に刊行されます。オープニングレセプションでは、秋山ブクが本展に介入する最初の時点となる公開制作も行います。




「開園50周年記念特別展 日本民家園“今昔”ものがたり」

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「開園50周年記念特別展 日本民家園“今昔”ものがたり」
川崎市立 日本民家園にて
メディア 写真 ・ 建築
(2017年04月29日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

民家園は昭和42年4月1日に開園し、平成29年4月で50周年を迎えます。これを記念し、野外博物館をつくることになった経緯や初期の民家園構想を示す資料、ガイドブック、開園時のパンフレットなど、普段は展示していない貴重な資料を特別に公開します。また、50年を楽しく知ることができるすごろく遊びコーナーもあります。 会場: 本館展示室




合田ノブヨ 「『箱庭の娘たち』作品集出版記念展」

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合田ノブヨ 「『箱庭の娘たち』作品集出版記念展」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて
メディア イラスト
(2017年11月04日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

今展示は、2002年に開催された展覧会「フェアリー・テイル」展から15年。新作コラージュ・オブジェ25点程の展示です。




大矢紀 「大地の輝きを描く」

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大矢紀 「大地の輝きを描く」
川崎市市民ミュージアムにて
メディア 日本画 ・ トーク
(2017年11月03日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

厳かな大地の胎動やみずみずしい生命の輝きを描く日本画家・大矢紀(おおや・のり/1936年-)。川崎市麻生区在住の作家による代表作約30点を展示します。風景や花など豪快かつ繊細な作品の数々をお楽しみください。 [関連イベント] 大矢紀 ギャラリートーク 日時: 11月4日(土)・11日(土)・18日(土)・25日(土) 各日13:00-




柏木リエ 「旅とフォークロア」

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柏木リエ 「旅とフォークロア」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
メディア イラスト ・ ドローイング
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

長年描き続けてきた、民族衣装のモチーフ。風土に根ざした手仕事の美しさにとても惹かれています。今回そのモチーフをまとめて展示いたします。小さな旅に出たような気分を味わっていただければと思います。2018年カレンダー、雑貨も販売いたします。




西條冴子 「Digitus Medicinalis Canariae」

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西條冴子 「Digitus Medicinalis Canariae」
サイト青山にて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月16日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

球体関節人形、アイアンメイデン、少年骨格標本、手足のオブジェ他を展示予定




「ヒツジの冒険」展

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「ヒツジの冒険」展
gallery re:tailにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

主にウールによる表現を行うメンバーが さらなる冒険を求めて今年もre:tailに集います。ヒツジ愛があふれる作品の数々をお楽しみください。毛糸や羊毛で楽しむWSも連日オープンします。




大森祥吾 「牛歩の眼」

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大森祥吾 「牛歩の眼」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

柔らかなタッチで暖かみのある風景画を描く画家の大森祥吾氏。油絵を始めて約50年。自身の制作を「変わらぬ作風で、まさに牛歩のように描き続けてきた」と振り返り、今回「牛歩の眼」と題した個展を開催します。近年の主テーマであり、氏の代名詞でもある風景画に加え、大橋賞(現O氏記念賞)を受賞した東京芸術大学在学当時に描いた人物画も含めた約25点の作品を出品。“大森祥吾氏の軌跡”を辿ることのできる展覧会です。




松本大洋 『「いる」じゃん』原画展

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松本大洋 『「いる」じゃん』原画展
Rainy Day Bookstore & Cafeにて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ パーティー ・ トーク
(2017年11月03日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

漫画家の松本大洋さんと詩人のくどうなおこさんによる絵本『「いる」じゃん』の原画展を開催します。MONKEY vol.11に掲載された作品に、文と絵ともに大幅な書き下ろしを加え、一冊の絵本が完成しました。母・くどうなおこさんとの16年ぶりの共作、また、松本大洋さんにとって3年ぶりの絵本である本作は、「生」への力溢れる名作となりました。会場ではこの絵本に使われた17点の作品すべてをご覧いただけます。みなさまのご来場をお待ちしております。 [関連イベント] クロージングイベント「串と団子の音楽会」 日時: 11月26日(日) 17:00〜 出演: 工藤直子、新沢としひこ(シンガーソングライター) 参加費: 1500円 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




加藤孝 「日々」

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加藤孝 「日々」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

作家、映画監督、音楽家など世界的クリエイターのポートレート撮影、劇場・歌舞伎まで幅広く撮影を手がける加藤孝氏。まもなく移転される築地市場の魅力をとらえた写真を展示いたします。 「混沌と秩序。カオスとコスモス。同じ場所に同居し相反するモノたち。発せられるエネルギーがこちらへ流れ込んでくる。シャッターを押しながら、わからなくなる。風景を撮っているのか、自分自身を見つめているのか。自問自答しているうちに築地にのめり込んだ。」 会場では築地の「日々」を記録した写真集も販売します。




片岡球子 「面構」

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片岡球子 「面構」
平塚市美術館にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ トーク
(2017年09月30日 〜 2017年11月26日) - - 明日で終了

片岡球子が生涯にわたって描き続けたシリーズ、「面構」は、戦国武将や禅僧、浮世絵師など、作家が共感を寄せた歴史上の人物のひととなりを描いたものです。彼らが「現代に生きていたら、どんな行動をするか」という視点から着想して、その人物の肖像画や同時代の風俗を参照しながら、独自の解釈を加えて表現しています。 このほかに、「富士山」や「裸婦」などをテーマとした作品があり、いずれも鮮烈な色彩と大胆な造形感覚を特徴とし、日本画壇に限らず広く現代の絵画に造形上の問いを投げかけてきました。本展では、神奈川県立近代美術館の所蔵する作品を中心に、「面構」から日本画家・片岡球子に迫ります。 [関連イベント] 1. 講演会「芸術家のことば、そして先生のことば」 講師: 山本直彰氏(日本画家・武蔵野美術大学特任教授) 日時: 11月4日(土) 14:00~15:30 場所: ミュージアムホール ※申込不要、無料、先着150名 2. 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 10月28日(土)、11月25日(土) 各回14:00~14:40 場所: 展示室2 ※申込不要、要観覧券 3. 親子鑑賞サポートタイム 日時: 11月8日(水) 集合10:00(1時間程度を予定) 場所: ミュージアムホール 対象: 未就学児とその保護者(保護者は要観覧券) ※申込不要