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「G8 - 第9回東京藝大版画8人展」

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「G8 - 第9回東京藝大版画8人展」
B-galleryにて
メディア 版画 ・ 音楽
(2017年06月16日 〜 2017年06月29日) - - 本日終了

東京藝術大学で版画を専攻、もしくは修了の若い8人の9回目の展覧会です。版種も銅版画4人、リトグラフ3人、シルクスクリーン1人とフレッシュな、バラエティ豊かで魅力溢れる作品がたくさん集結しました。 [出展アーティスト] 田沼可奈子、植田爽介、石部汐里、宮下咲、木村遥名、根岸一成、本村綾、根本篤志 [関連イベント] キャンドルナイトパーティー&武内優里子 (東大修士2年) ハープ演奏 6月17日 (土) 19:00~20:00 ※ギャラリー奥のワークショップであるスタジオ・バルの生徒約30人が創ったカラフルキャンドルに灯をともしスローライフを楽しみます




宮澤章 展

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宮澤章 展
板室温泉 大黒屋にて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月01日 〜 2017年06月29日) - - 本日終了

日々、様々な技法、土や釉薬に挑戦する宮澤章。 今回の3年半ぶりの大黒屋での個展では「創るのが楽しい」という焼き物の力強さ、造形美を楽しめるオブジェ作品をメインに出品します。




宮沢あきら 「葉っぱのある風景」

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宮沢あきら 「葉っぱのある風景」
FUJIFILM SQUAREにて
メディア 写真
(2017年06月16日 〜 2017年06月29日) - - 本日終了

会場: FUJIFILM SQUARE (フジフイルム スクエア) ミニギャラリー




玉置太一 + 三澤遥 + 八木義博 展

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玉置太一 + 三澤遥 + 八木義博 展
クリエイションギャラリーG8にて
メディア グラフィックデザイン
(2017年05月30日 〜 2017年06月29日) - - 本日終了

1978年に発足した公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)は、現在会員数約3,000名を誇る日本最大規模のデザイン団体として、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために様々な活動をおこなっています。また毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で活躍する104名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。 35回目となる今回の受賞者、玉置太一・三澤遥・八木義博の3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心にご紹介いたします。 [関連イベント] 「ギャラリーツアー」 ギャラリーで実際に作品を鑑賞しながら、3人の受賞者がそれぞれの作品を解説します。 日時: 6月9日(金) 19:10〜20:10 案内: 玉置太一、三澤遥、八木義博 定員40名、参加無料 「クリエイティブサロン」 2017年JAGDA新人賞を受賞された3名と、同賞の1993年受賞者でもある佐藤卓さんをお招きします。デザイナーになるきっかけ、受賞作品について、また、デザインに対する思いなどお話しいただきます。 日時: 2017年6月13日(火) 19:10〜20:40 出演: 佐藤卓、玉置太一、三澤遥、八木義博 入場無料、要予約




原田郁「circle」

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原田郁「circle」
ギャラリーペピンにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月11日 〜 2017年06月29日) - - 本日終了

コンピューターの中で創る “3Dの仮想世界”。そこは限りなく自由で広大でアップデートを続けられる、 原田だけの静かな場所「Inner space」です。そこに立った時に見える風景を写真を撮るようにトリミングし、2Dで現実世界に描き起こし、時には現実世界で描いた絵を、仮想世界に描きます。直径90cmの円形作品5点、その他小品数点を展示予定です。(会期中、展示替えあり。)




荒木経惟「花遊園」

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荒木経惟「花遊園」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真
(2017年06月10日 〜 2017年06月29日) - - 本日終了

[関連イベント] 「キュレーターによるギャラリートーク」 日時: 2017年6月10日(土) 14:00〜、16:00〜 会場: エプソンイメージングギャラリー エプサイト 入場無料、予約不要




フォトグループ いぶき 「2017 四季のいぶき」

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フォトグループ いぶき 「2017 四季のいぶき」
FUJIFILM SQUAREにて
メディア 写真
(2017年06月23日 〜 2017年06月29日) - - 本日終了

「フォトグループ いぶき」は、北海道~九州まで会員がいる全国組織のグループです。日本の美しい四季折々の風景を大中判カメラ、リバーサルフィルムを使い撮影しています。フィルムの奥深い質感を表現する為に、毎月、有名写真講師をお招きして、会員一同研究・練磨しております。 会場: 富士フイルムフォトサロン スペース1・2




パブロ・ピカソ「Picasso Ceramics 不変の色彩を求めて」

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パブロ・ピカソ「Picasso Ceramics 不変の色彩を求めて」
NUKAGA GALLERYにて
メディア 陶芸
(2017年06月08日 〜 2017年06月29日) - - 本日終了

20世紀を代表する芸術家として誰もがその名を知るパブロ・ピカソ。その制作活動は驚くほど広く、平面の絵画のみならず立体的な彫刻の分野にも関心を寄せていました。1937年の大作ゲルニカで世界的な芸術家としての地位を確立したのち、60歳代のピカソは、南フランスのヴァロリスで陶芸の魅力に出会います。そこでは、油絵具とは全く異なる焼成の加減や釉薬の発色など、初めて扱う素材に苦心しながらも、ヴァロリス・マドゥーラ窯の陶工の技術とピカソの大胆な発想によって独自の作品群が生み出されました。それらは、絵画や彫刻といったジャンルを超越したひとつの芸術として確立され、同時代の日本の陶芸家たちにも注目されました。本展では、1940年から60年代のピカソの陶器など立体作品を中心に、油彩や版画作品をご紹介します。没後40年以上を経た今なお、世界で愛され一層の注目をあつめるピカソの陶器作品を是非ご覧ください。




山岸伸 「KAO 'S2」

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山岸伸 「KAO 'S2」
オープンギャラリー1・2にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年06月13日 〜 2017年06月29日) - - 本日終了

今から25年ほど前、米米CLUBの石井竜也さんがジェームス小野田さんの顔に作品をペイントし、それを山岸氏が大判フィルムカメラで撮影。その写真をスキャン後、日本に2台しかなかったスーパーコンピューターを使って石井さんがタッチペンで加工した作品で生まれた写真集が「KAO’S」です。このような写真をベースにしたアート作品が四半世紀前に存在していたことが話題となり、今回、未発表作品を含めた作品を最新のインクジェットプリンターで高精細にプリントした展示を行います。合わせて、フォトジュエリーアーティストの大園めぐさんによるKAO’Sの写真を使ったフォトジュエリー作品も展示します。 [関連イベント] 石井竜也×山岸伸×ジェームス小野田 アーティスト・トーク 日時: 2017年6月22日 (木) 18:30~20:00 開場時間: 18:00 会場: キヤノンSタワー3階 ホールS (住所:東京都港区港南2-16-6) 申込方法: ホームページより、お申し込みいただきます。 定員: 400名 (先着順 参加無料)




「Arts in Bunkacho - トキメキが、爆発だ - 」展

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「Arts in Bunkacho - トキメキが、爆発だ - 」展
文化庁 パブリックスペースにて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 音楽
(2017年03月09日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

文化庁と全国芸術系大学の主催により、「Arts in Bunkacho - トキメキが、爆発だ - 」を開催します。本プロジェクトは文化庁のオープンスペース等を展示空間として使用し、全国芸術系大学コンソーシアムに加盟している芸術系大学の大学院生、卒業生・修了生の若手芸術家の選抜された作品(38点)を展示するものです。あわせて、新進気鋭の音楽家たちによる木管五重奏、弦楽、邦楽等の演奏会も実施し、美術・音楽を問わず、若い芸術家たちによる情熱とトキメキを霞が関から国内外へ発信いたします。




庄島歩音「The never ending」

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庄島歩音「The never ending」
H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年06月09日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

画面に溢れんばかりに描かれる動植物たちの日常の一コマ。蕾のものや満開の花もあれば、萎れている花も見ることができます。鮮やかな色彩と伸びやかなタッチで描くそれらの生命の始まりと終わりは、忘れがちな日常の豊かさに気づかせてくれます。当スペースで3回目となる個展では、壁掛けの絵画とともに、屏風型の自立する作品も新たに展開します。




クリント・ウッドサイド + ダン・モニク 「ヴァインランド」

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クリント・ウッドサイド + ダン・モニク 「ヴァインランド」
VOILLD(ヴォイルド)にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年06月02日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

写真家であり、写真出版レーベル「Deadbeat Club」を運営するクリント・ウッドサイドと、写真だけでなくミュージシャン、ディレクターとしても活躍するダン・モニク。彼らは共に作品集を制作したり、呑み語らったりする仲間でありながら、10 年以上もの年月を共にする盟友でもあります。作品制作にあたり二人が目を向けたロサンゼルス郊外の寂れた街、サンフェルナンド・バレー。その中の一つの通りの名前である「Vineland (ヴァインランド) 」を展示のタイトルとし、幾度となく撮影を重ねてきました。誰もが思い描く LA のイメージとは異なった、ノスタルジックで哀愁のある何気ない風景、過去の栄光の残り香が漂う悲しげな街並みなど、二人それぞれの目線から切り取られた様々な瞬間。それらは二人にとって特別で、愛おしい情景でありながら、収められた景色の一つ一つが、そこは過去なのか、思い出なのか、あるいは明るい未来なのか、作品を通して私たちに訴えかけているようにさえ感じるのです。場所と人との関係性、そして時間の流れの在り方についての問いかけに、気付かされるきっかけとなるかもしれません。本展では、二人が撮り下ろした写真のプリント作品、約 20 点を発表致します。会場では、ジンや T シャツなどの限定グッズも販売致します。




「ドラえもん名作原画展 ミュージアムセレクション」

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「ドラえもん名作原画展 ミュージアムセレクション」
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムにて
メディア ドローイング ・ マンガ
(2017年03月01日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

開館5周年記念特別企画として、2016年7月より開催中の「ドラえもん名作原画展 ミュージアムセレクション」、その最後を飾る”第三期”展示が3月1日からスタートします。藤子・F・不二雄先生のライフワークである『ドラえもん』は、笑いあり、SF(すこしふしぎ)あり、時に涙あり、とバラエティに富んだ傑作ぞろいです。開催期間と同じ季節(第三期は3~6月)に発表されたおはなしを中心に、3月4日(土)公開『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』のヒントとなった「大氷山の小さな家」も展示。展示室Ⅱのほぼすべての原画(約100枚)が入れ替わり、第一期(7月~10月)、第二期(11月~2月)をご覧になった方にも、あらためてお楽しみいただける内容となっています。




映画「笑う101歳 ×2 - 笹本恒子 むのたけじ - 」

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映画「笑う101歳 ×2 - 笹本恒子 むのたけじ - 」
東京都写真美術館にて
メディア 映像・映画
(2017年06月03日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

日本は、世界一の超高齢化社会に突入しましたが、行き先はますます不透明になり、いかに生き、いかに死ぬかが時代の切実なテーマです。若者から熟年までが、本物の知恵に耳を傾ける時代がやって来たのです。この時代に、注目を集める二人の101歳。日本初の女性報道写真家 笹本恒子と、孤高にして伝説の新聞記者 むのたけじ。存在そのものが奇跡のような女と男を追い続けたドキュメンタリー映画『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』の公開が決定しました。 監督は、NHKのディレクターとしてドキュメンタリー番組「がん宣告」「シルクロード」「チベット死者の書」などで数々の賞を受賞、大ヒット作『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』で知られる河邑厚徳。本作では、むののペンと笹本の写真を交錯させ、二人の証言を通し激しく揺れ動いた時代の人間ドラマを描くと同時に、101歳でなお現役として生きる輝きとその秘訣を探ります。 この映画には、長い人生を笑いながら終えようする二人の、学ぶべき自由な生き方が詰まっています。そのライフスタイルは、老いをどう生きぬくかを考える人を励まし、希望を届けてくれるはずです。




「蓄音機音楽会『ジャズ大集成 (サミット) (40) - ハバネラの底流』」

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「蓄音機音楽会『ジャズ大集成 (サミット) (40) - ハバネラの底流』」
インターメディアテクにて
メディア 音楽
(2017年06月30日) - - 明日のみ!

インターメディアテク内階段教室「ACADEMIA」にて、蓄音機音楽会を定期的に開催しております。「湯瀬哲コレクション」から1920-1940年代ジャズの名盤を厳選し、銘機ヴィクトローラ社クレデンザで再生し、今やパブリックな場では鑑賞できない音の醍醐味を共有する機会を設けます。19世紀初頭にヨーロッパからキューバに渡った舞曲「コントルダンス」が現地で定着し、「ハバネラ」として欧米に再輸出され、旋風を巻き起こします。初期ジャズの底流には、そのリズムパターンがあります。ジェリー・ロール・モートンはハバネラのリズムを「スペインの風味」と名付け、ジャズにおける不可欠な表現として位置づけています。異国趣味溢れる1930年代スウィング・ジャズがラテン風のテーマを取り入れると、キューバ出身の演奏家がジャズマンと共演しはじめ、1940年代半ばには独自のリズム感とビバップの表現を融合します。ここでは、ハバネラ旋風からアフロ・キューバン・ジャズの誕生まで、キューバとジャズを巡る錯綜した関係を明らかにします。




池田瓢阿 + 池田泰輔 展

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池田瓢阿 + 池田泰輔 展
柿傳ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年06月24日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

竹芸の新作を展示・販売します。




中根和美「夢のかけら」展

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中根和美「夢のかけら」展
プレート・トキオにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年06月16日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

叶えたい夢や、長年追いかけている夢や、忘れていた夢などを、日々を彩どる“夢のかけら”として表現してみました。主にネパール紙にアクリル絵の具で彩色した平面や、コラージュ作品の他、レリーフ状の小さなオブジェなど10数点を展示しています。




「若手支援プロジェクト - まなざしの先に-」展

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「若手支援プロジェクト - まなざしの先に-」展
丸の内ビルにて
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

未来を担う卒業して間もない同窓生や、頑張って制作を続けている若手作家を応援するための展覧会を開催いたします。卒業生、在学生を対象としたアートデザインの幅広い分野からの応募作品より選出された、才能あふれる意欲的な作品をご覧いただけます。




マルチン・フラジーク「Japan Everyday」

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マルチン・フラジーク「Japan Everyday」
チェコセンター東京にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年06月07日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

マルチン・フラジークの写真の主なテーマは日常生活における人々である。ハレの日、ケの日、嬉しい日、悲しい日、あらゆる場面にレンズを向けている。社会問題を大きなテーマとして扱っている一方で、祭や日本の伝統的な刺青など特殊なサブカルチャーも撮り続けている。どの場面においても主役となっているのはあくまでも人間であり、その他のものは脇役にすぎない。彼の作品の多くは日本各地における日本人の生活に焦点をあてており、日常も非日常も写し出しています。また、今回の展覧会では2011年に東北地方を襲った地震および津波による被害にも言及しています。




山本昌男 「どの鳥にも、これを限りの旅がある」

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山本昌男 「どの鳥にも、これを限りの旅がある」
GINZA SIXにて
メディア 写真
(2017年04月20日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

会場: 6F銀座 蔦屋書店 スターバックス前展示スペース 写真家・山本昌男の写真作品の展示、販売を行います。山本氏は自然と人間をテーマに、非常に美しいプリントと独特な雰囲気を持つ作品を制作し、日本人らしい和の心を大事にしている作家です。国内を拠点に、ニューヨークやヨーロッパでの個展開催やアートフェア出品を積極的に行い、日本人ならではの美意識が国内外問わず高い評価を得ています。 本展では、印画紙への着色や金粉をまぶすなど工芸品とも呼べる質の高いプリント作品を前期・後期と分けて展示を行うほか、絶版となり入手困難な貴重な作品集も特別展示販売いたします。作品集は、装丁や編集がユニークなものが多く、巻物状のものや、陶芸家・内田鋼一の陶板を表紙に埋め込んだものなど、目を見張る美しい作品集をご覧いただけます。 前期 4月20日(木)〜5月25日(木)、後期 5月26日(金)〜6月30日(日)




待宵の美

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待宵の美
THE CLUBにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年04月20日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

会場: 6F THE CLUB 待宵。俳句の世界では、十五夜の満月の前夜十四夜を、待宵の月として愛でる習慣があります。満つれば欠ける世の習いという言葉があるように、日本には、物事は最高潮の状態に達すると同時に下り坂になり、同じ状態は長くは続かないという感性があります。だからこそ、完璧な状態よりもその少し前を愛でる。これは移ろいゆく自然、季節のなかに身を置いて来た 日本人ならではの美意識ではないでしょうか。不完全なもの、不規則なものに美を見いだすことは日本独特の感性といえます。 対して、西洋には黄金比のような安定したもの、対称性に美を見いだす感性があります。そのような中でアーティストたちは、より優れた作品、今迄の作品を超える作品を目指しながら、葛藤し、常に完全性と不完全性の狭間で美を追及しているように思えます。 今回、THE CLUBでは、西洋と東洋、コンテンポラリーアートと古美術を組み合わせ、異なった要素の中に共存する普遍的な美しさを提案します。




石田瑞穂「耳の笹舟」 - 言の繭、音の寺 -

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石田瑞穂「耳の笹舟」 - 言の繭、音の寺 -
空蓮房にて
メディア 音楽 ・ パフォーマンス
(2017年06月01日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

生きうるための言葉は、もっとも秘められた言葉によって、つむがれてゆくのではないでしょうか。それは、詩のおおきな謎であり、魔法でもあります。 風、光、雨へとひらく花のように、肉体の外へ無垢に咲きながら、精神と身体の内奥へ、内奥へと、複雑な迷宮を渦巻いてすすむ、秘めやかな器官。耳は、詩、そのものに似ています。詩集『耳の笹舟』は、心因性難聴という個人的で、秘めやかな体験から書かれました。この詩の個展では、展示と、各界で活躍する表現者たちとのコラボレーションを通じ、詩集の言葉をより遠くの外気へ飛散させ、いまを生きる心身の海溝により深く潜在させる試みです。 [本展関連イベント] 詩の朗読とダンスパーフォーマンス「あなたを未だ知らない」“I don’t know you yet’’ 出演: 石田瑞穂、ジュディ・ハレスキ、鯨井謙太郒 場所: 長応院本堂 日時: 6月24日(土)15:00開演 入場料: 2,000円(学生: 1,500円) 定員: 40名 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「幕末明治の写真家が見た富士山 この世の桃源郷を求めて」展

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「幕末明治の写真家が見た富士山 この世の桃源郷を求めて」展
FUJIFILM SQUAREにて
メディア 写真
(2017年04月13日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

本展では、明治時代に活躍した写真家、日下部金兵衛を中心に、フェリーチェ・ベアトやハーバート・ポンティングといった外国人写真家たちによる多彩な富士山の写真を展示いたします。彼らが残した写真の中には今も変わらぬ富士山の姿があり、その周辺には現代から想像もつかないような景観が広がっています。約130年前にタイムスリップし、幕末明治の写真家たちが追い求めた“この世の桃源郷”富士山の世界を存分にお楽しみください。 会場: FUJIFILM SQUARE (フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館




「市川伸彦1992〜2017」展

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「市川伸彦1992〜2017」展
青木画廊にて
メディア 絵画
(2017年06月17日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

「一角獣の変身」刊行記念展です。新作を含む、市川伸彦の25年の仕事を紹介します。




松平莉奈「insider-out」

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松平莉奈「insider-out」
第一生命ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年05月22日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

「VOCA展2015」佳作賞受賞者、松平莉奈の個展です。松平は「日本画」の画家でありつつも、彼女が志向するのは「日本画」からの解放です。日本画「インサイダー」である松平の作品をお楽しみください。




宇加治志帆 「ガースルクラップ、&ビルズド!」

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宇加治志帆 「ガースルクラップ、&ビルズド!」
Lamp harajukuにて
メディア インスタレーション
(2017年06月01日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

展示タイトルは、「スクラップ&ビルド、ガールズ!」というよびかけの言葉を組み替えて、呪文のように仕立てたものです。女性たちよ (もちろん男性も、その他のひとも) 、壊すべきものをスクラップ (破壊) し、そしてわたしたち自身を、ビルド (創造 / 再生) しましょう。 (残すべきものを、残しましょう。) 自由への扉はそこから開くのじゃないかしら。と、私は思っています。




「『東京立版古』 - 田名網敬一が作る組み上げ絵/東京/アート/風景 - 」展

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「『東京立版古』 - 田名網敬一が作る組み上げ絵/東京/アート/風景 - 」展
GINZA SIXにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年06月05日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

江戸時代後期から明治期にかけて浮世絵と共に多くの人々に親しまれた「立版古」。絵柄の印刷された一枚の紙からたくさんのパーツを切り抜き、一種のジオラマを完成させて楽しみます。銀座 蔦屋書店では1960年代からアーティストとして第一線で活躍し続ける田名網敬一さんと立版古『TOKYO TATEBANKO』を限定製作しました。眺めてもよし、作ってもよし。田名網敬一さんが立版古に描く東京とアートの風景。スペシャルな関連作品と共に展開します。 会場: 6F 銀座 蔦屋書店




海老原靖「tarot」

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海老原靖「tarot」
KEN NAKAHASHIにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月02日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

海老原靖は、1976年茨城県生まれ。2001年に東京芸術大学大学院修士課程修了。現在は東京を拠点に活動しています。子供の頃より銀幕の世界に夢中だったという海老原靖は、映画そのものや華やかな芸能界に生きるハリウッド子役、女優、煌びやかな衣装などのモチーフを、多様なスタイルや技法で作品に取り組んできました。 絡み合う髪の毛を描いた「LUST」シリーズ、華やかなドレスを描いた「dress」シリーズ、映画のワンシーンを切り取った「NOISE」シリーズ、90年代に爆発的人気を得たマコーレー・カルキンをモチーフに描く「マコーレー・カルキン」シリーズなど、ペインティングを始め、立体、写真、パフォーマンスなど様々な形で制作しています。 その中でも、「マコーレー・カルキン」シリーズと称される一連の作品では、子役として一世を風靡し、その後ドラッグ騒動など度重なるトラブルで芸能界を引退し、波乱万丈な人生を歩んできたマコーレー・カルキンを、消えゆく美の象徴として、また刹那的な理想の瞬間への熱望を体現する存在として描いてきました。 フィルムに刻まれた永遠の少年時代とスクリーンを離れ年老いていく事実、幻想を抱き続ける事による喪失感、どうしようもなく取り憑かれた妄執ーー大きく見開かれたままの目、大きな頭、細長い手首のほっそりした身体は、得体の知れないものへの潜在的な恐れを、鬱々と自分の内部に向けているようです。冷たく寂寛とした白昼夢のような世界に、デフォルメされた人物や玩具や人形などのモチーフが、刹那と狂気の間の消えゆく美として表出しています。 「マコーレー・カルキン」シリーズには、15世紀から伝わる宗教絵画で用いられているグレース技法が用いられています。薄い絵具の層を細く柔らかい筆で何層にも重ねて、透明感と色調の深み、きめ細かな質感を生み出す精巧な制作の過程は、ショービス界で消費され使い捨てされていく人々へ向けられた海老原の祈りのようです。 この度、発表する新作は、「マコーレー・カルキン」シリーズの集大成、タロットカードの「愚者」から「世界」までを描いた22枚の連作です。様々なポーズで人形のように佇むマコーレ・カルキンが、海老原が収集した使い捨ての玩具などと共に、一枚一枚のタロットの寓意やシンボルとして登場します。 構想から約10年、制作に1年近く費やしたこの新作群について海老原は、「この世界のどこかで何かが起こっているが、大概のことは知らない。限定的な狭い範囲の情報をもとに生きている。絵を描く上で考えることは、自分が知っていることなんて些細なことということ。一つのイメージに縛られない、イメージが増殖していくような、悲劇と喜劇が隣あわせにいるような絵が作れたら」と語りました。
新境地に立つ海老原が創り出した、放浪者の新たな世界を展示します。




寺内曜子

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寺内曜子
慶應義塾大学アート・スペースにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年05月15日 〜 2017年06月30日) - - 明日で終了

寺内曜子は、1970年代末にロンドンに赴き、セント・マーチンズ美術学校の彫刻制作の現場で遭遇した疑問と違和感から出発します。使用する素材の在り方に寄り添いながら、背後に確固たる自身の考えと疑問が秘められているのがその作品の特徴です。寺内は自明の理とされている区分(表裏、内外など)への問いかけから制作を開始し、今なお発信を続けています。それは西欧的二元論への果てしなき挑戦とも言えるものでしょう。今回の展示では、イギリスの電話線を用いた〈ホット・ライン〉の新作、鉛を造形するシリーズの作品、また最新作《パンゲア》を展示します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 5月26日 18:30〜20:00







「第1回 Zephyr」展

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「第1回 Zephyr」展
ギャラリー アートもりもとにて
メディア 絵画
(2017年06月23日 〜 2017年07月01日) - 最終週

関西を拠点に活動する若手作家たちのグループ展です。




三毛 あんり 「グライアイ」

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三毛 あんり 「グライアイ」
Shonandai MY Galleryにて
メディア 日本画 ・ パーティー
(2017年06月24日 〜 2017年07月01日) - 最終週

一貫して描き続けている自画像というテーマを拡張し、成り代わり絵として、ギリシャ神話にでてくる怪物「グライアイ」を描く。「グライアイ」とは「老婆たち」という意味である。彼女たちは、生来老婆の三姉妹であり、ひとつの目、ひとつの歯を共有している。それぞれがおぞましさについての名を冠する彼女たちを、自画像として描くことにより、分断された人格の真実性を探る。




「Art Meeting展 Part2」

(image)
「Art Meeting展 Part2」
ギャラリーQにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年06月19日 〜 2017年07月01日) - 最終週




Brian Lo.「Views (ビュー)」

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Brian Lo.「Views (ビュー)」
ART FOR THOUGHTにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月19日 〜 2017年07月01日) - 最終週

Brian Lo.は台湾生まれアメリカ育ちのミクストメディア画家です。自然と人間の融合を主なテーマに、現代社会における繋がり、特にデジタル世帯の人間関係や、自然との再調和への憧れを表現しています。幼少期に台湾からアメリカへ移住、また5年前から来日し、様々な人種や文化との触れ合いに触発され、アートを通じて人々とのコミュニケーションに努め、自分自身の体験や考え方をアート作品にして世の中にメッセージを伝えます。アメリカでは、主にバーチャル世界と現実世界における人間関係に関する作品を制作し、来日後は自然と人間の融合を主なテーマとして制作している。今回のシリーズは現代社会における繋がり、特にデジタル世帯の人間関係や自然との再調和への憧れを表現する作品となります。




「ギャラリーメスタージャ 常設展」

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「ギャラリーメスタージャ 常設展」
Gallery mestalla (ギャラリーメスタージャ)にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月19日 〜 2017年07月01日) - 最終週




「GLAMHATE launch presentation store」

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「GLAMHATE launch presentation store」
ES galleryにて
メディア ファッション ・ 映像・映画
(2017年07月01日) - 最終週

人間だれしも抱えている嫌悪を魅惑に輝かせる、そんなアクセサリーブランドGLAMHATEのお披露目となる展示受注会を1日限定で開催いたします。コンセプトムービー、武蔵野美術大学学生による作品展示など様々なコンテンツでグラムヘイター精神を養う空間です。ご来場された皆様にノベルティのプレゼント、またフォトブースにてスナップを撮らせていただきます。




中島晴矢「麻布逍遥」

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中島晴矢「麻布逍遥」
SNOW Contemporaryにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年06月02日 〜 2017年07月01日) - 最終週

中島はこれまでも、生まれ育った街である多摩ニュータウンを舞台にプロレスを繰り広げる《バーリ・トゥード in ニュータウン》や、浦島太郎となって2016年の福島県小名浜を彷徨う《浦島現代徘徊潭》など、まち歩きを通して、その土地がもつ社会性と自身の叙情的な側面をつなぐ作品を制作してきました。本展の舞台となるのは、中島が中高時代を過ごした場所でもあり、会場の所在地でもある麻布です。中島の逍遥によって、麻布は一体どのような景色を見せるのでしょう。 [関連イベント] 「現代美術寄席」 日時: 6月4日(日) 15:00〜 料金: 500円 定員: 25名 出演者: 松蔭浩之、中島晴矢 「麻布が映した東京」 日時: 6月18日(日) 15:00〜 料金: 1000円 定員: 25名 登壇者: 宮台真司(社会学者)、中島晴矢 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




飯田秀夫 展

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飯田秀夫 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日) - 最終週

抽象の平面作品。空間の「間」をテーマにして、アクリル絵の具の赤色を基調に制作。80~130号の大作5点を中心に小品10数点。 会場: ギャラリー檜e・F




磯谷博史 + 三瓶玲奈 + 向山喜章 + 田幡浩一 展

磯谷博史 + 三瓶玲奈 + 向山喜章 + 田幡浩一 展
YKG Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真
(2017年06月03日 〜 2017年07月01日) - 最終週




渡邊博史「顔、顔、顔、」

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渡邊博史「顔、顔、顔、」
ギャラリー冬青にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年06月02日 〜 2017年07月01日) - 最終週

[関連イベント] 渡邊博史氏、土田ヒロミ氏によるトークショーを開催致します。 日時: 6月16日(金)19:00〜 要予約 参加費: 1000円 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




大森克己 + 角田純「写真、絵画、音楽」

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大森克己 + 角田純「写真、絵画、音楽」
スタジオ35分にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ 写真 ・ 音楽 ・ パーティー
(2017年06月14日 〜 2017年07月01日) - 最終週

写真家・大森克己は「#soundsandthings」という現在進行中のプロジェクトでiPhoneで撮影した写真をインスタグラム上で発表しています。一方、画家・角田純は文字にまつわるドローイングを近年発表しており、それらをまとめた作品集 『SOUND AND VISION』を今年出版しました。視覚表現者である二人の作品タイトルに『SOUND/音』という共通する言葉が入っていることから、両作家が『SOUND/音』を意識、または影響下において、創作活動を行っているのが窺えます。写真と絵画が即興的に混じり合い、反応し、構成される本展示。視覚から立ち上がる事象のひとつとして、どのような音を感じられるのだろうか?




杉本圭助「物理、霊媒」

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杉本圭助「物理、霊媒」
児玉画廊|白金にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年06月03日 〜 2017年07月01日) - 最終週




「ここ と そこ」展

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「ここ と そこ」展
KOMAGOME1-14casにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年06月17日 〜 2017年07月01日) - 最終週

本展は、5月27日の東京国際フランス学園の創設50周年記念祭のため一日のみ行われた『Invitations to Space』展を再構成したものとなります。この展示は四名の作家に、常設となる作品を設置したサム・ストッカーを加え、計五名のアーティストが校内各所にインスタレーションを展示し、それぞれ異なる性質を有した空間へと来場者を誘うものでした。 本展『ここ と そこ』は、『Invitations to Space』展で一日限りの展示を行った四名の作家の作品をギャラリーという別の環境において新たに展開するもので、それぞれ別のアプローチから場に働きかけるこの四名の作品をひとつの空間に集めます。それらの作品同士の相互干渉の中で転換を続ける、「ここ」という主観性、「そこ」という対象性、そして、それらを結ぶ「と」という関係性の三つの要素から立ち上がる空間をどうぞお楽しみください。




吉澤舞子 展

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吉澤舞子 展
アートスペース羅針盤にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日) - 最終週




小林万希子「行雲流水」

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小林万希子「行雲流水」
ギャラリーハウスMAYAにて
メディア イラスト
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日) - 最終週




団野雅子 展

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団野雅子 展
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2017年06月25日 〜 2017年07月01日) - 最終週




テラオメグミ「オヤジ噺」

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テラオメグミ「オヤジ噺」
十一月画廊にて
メディア ドローイング ・ 版画
(2017年06月19日 〜 2017年07月01日) - 最終週




「鏡と穴-彫刻と写真の界面 Vol.2 澤田育久」展

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「鏡と穴-彫刻と写真の界面 Vol.2 澤田育久」展
Gallery αMにて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2017年07月01日) - 最終週

澤田育久の写真家的決心は、今回出品される≪closed circuit≫シリーズで確立された。「閉路」を意味するタイトルで、一年間毎月個展で発表する荒行で始まったこのシリーズは、現在も継続している澤田の代表作。閉路とは、地下鉄のような鉄道網を指すという。確かに接続、乗り入れでネットワーク化された地下鉄網は、改札を出なければ複雑巨大なチューブである。窓もなく始まりと終わりのない閉路。夜ごと彼は都内の地下鉄を乗り換え、乗り継ぎながらチューブの内側を撮影し続ける。構内、ことに乗り換え通路が主たる撮影場所である。 写真になった「closed circuit」は実にグラフィックである。澤田のデジタルカラー写真は、レンズがとらえた範囲をすべて白い面と黒い線に還元する。ほぼ白く、ほとんどモノクロームと言ってよい。あのほの暗く、隅角に不衛生な陰りが巣食う現実の地下鉄構内を写したとは思えない。極度にフラットで陰影を感じさせない、図形的な画面なのだ。そこでは大幅になにかが捨象されている。現実の物体としての壁、天井、床はひと続きに一枚のつるりとした写真になる。写真は、紙の上の幻なのだ。 すべての壁は物質であるからもとより平面ではなく、ゆがんでいて凹凸をもつ、いわば彫刻的存在物である。それぞれの場に固有の接続のしかたで天井と床につながり、ひとつのかたちをなし空間をつくる。一方で、地下鉄構内は基本的に、安価な規格品の建築材ユニットに覆い尽くされている。主に樹脂素材、ときに金属製のパネル、タイル。彫刻としての構内空間の表面は、矩形で平たいユニットで埋められる。規格材料は通路空間の現実的・彫刻的物質を、平滑な表面に見せかける。タイルの目地に積もるほこりは、黒いラインになる。そこに物質を変換する、グラフィックな写真が生じる虚の隙間が生じる。 しかも閉路の内部に居続ければ、移動する身体は地理的な位置、地表からの深度を感じとらなくなる。あらゆる駅はほとんど等価になる。内装の多少の違いは、等価性を強めるばかりだろう。身体が東京中を三次元的に行き来しても、視界が味気ない通路の果てなき連続となるとき、距離は捨象され位置は意味をなくす。そこにもまたグラフィックな写真が生じる虚の隙間が生じるだろう。 物体としての存在が写真のなかで揮発するとき、場所性もまた写真のなかで揮発せずにはいない。そのふたつは同じことの別の言い方にすぎないのだから。それを今回のテーマに引きつけて言ってみるなら、反彫刻または虚彫刻(彫刻のVOID)としての写真ということになる。 澤田は閉路の壁の一部を次々と区切り、延々と部分を写し続けて、虚彫刻写真を徹底させた。 こう撮り続けながら、展示においての澤田は、逆に物として写真を出してくる。プリントアウトされた写真の、大きな裏の白い紙を連続して吊り下げて見せる。画像をのせた紙=写真の展示は、シンプルな扱いではあっても、写真の物体性、すなわち紙性をうち出すことになる。同じサイズの紙の羅列は、プリンターの規格の必然である。澤田が写してきた規格品パネルの壁々は、グラフィックな写真の、規格サイズペーパーとなって再度実体化される。そのことは逆説的なのだろうか。いや、循環というべきではないか、写真と彫刻の。 [関連イベント] 5月27日 (土曜日) 18:00〜19:00 オープニングパーティー 19:00~20:00 アーティストトーク 澤田x光田




門倉直子 「childhood」

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門倉直子 「childhood」
アート★アイガにて
メディア 絵画
(2017年06月09日 〜 2017年07月01日) - 最終週

それぞれの家族の中でけなげに生きてきた子どもたちと、共に踊り解放にむかう。




荒木経惟 「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」

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荒木経惟 「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて
メディア 写真
(2017年05月25日 〜 2017年07月01日) - 最終週

タカ・イシイギャラリーでの個展としては24度目の開催となる本展は、新作「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」シリーズよりカラー作品約116点、モノクローム作品約720点、合計836点ほどの作品で構成されています。 「今は年寄りの時代なんだからさ、今どき、「年寄りに見られたくなく」なんて加齢に抵抗するヤツはダメなワケ。今こそ“老いていく”というその変化を、自信を持って発表していくべきなんだよ。年を取らなきゃわからないことってたくさんあるし、人間としてキャリアを積んでんだから、若いヤツより老人のほうが魅力があって当然 (笑)。」 - 荒木経惟 荒木はこれまでも自身の加齢を肯定的に作品に取り込み、その作品世界を絶えず豊かなものにしてきました。前立腺癌、網膜中心動脈閉塞症による右眼の視力の喪失など、降りかかる病と向き合い克服し続けた荒木は、「後期高齢写」と名付けられた本シリーズを通じても、自身の身体や生活に及ぶ変化を、日々写真を撮影するというエネルギーに転換する中で生き、膨大な数の新作を生み出しました。老いることで一層魅力を増す人間のように、作品に存在するエロスとタナトスがより色濃く漂う荒木の新作を是非ご覧ください。なお、展覧会に合わせまして、写真集『写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写』を刊行いたします。




則貞 「INSIDE OUT」

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則貞 「INSIDE OUT」
新宿ゴールデン街にて
メディア 写真
(2017年06月05日 〜 2017年07月01日) - 最終週

会場: nagune カラー写真9点を展示します。




「だるまで巡るニッポン - 日本全国だるまのかたち - 」展

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「だるまで巡るニッポン - 日本全国だるまのかたち - 」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年05月22日 〜 2017年07月01日) - 最終週

日本では、だるまは最も身近な縁起物の一つです。だるまを見たことのない人は少ないでしょうし、願い事が叶ったら目を入れるという習慣は多くの人が知っているのではないでしょうか。今でも東京都西部の多摩地区や群馬県高崎市をはじめ、正月の時期を中心にだるま市が開かれている地域は全国にあります。元々だるまは禅宗の祖とされる仏僧である達磨をかたどったものですが、日本では宗派を越えた抽象的な縁起物として、あるいは玩具として様々な形で親しまれてきました。現在では縁起物や願掛けの対象としての性格が強いだるまですが、その赤い色が魔除けの効力を持つと信じられ、信仰的・呪術的な役割を積極的に期待された時代もありました。 また、通常だるまは型に紙を張って作るいわゆる張り子で出来ていますが、木をろくろで挽いて作った玩具や凧などのモチーフとなることも多々あります。それだけ、日本人にとってだるまが馴染み深く、特別なものだったということなのでしょう。武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室では、だるま、およびだるまをモチーフにした資料を600点ほど所蔵しています。これらの資料は日本各地から収集されてきましたが、その形や模様といったデザインは制作地によって様々な特徴を持っており、バラエティーに富んだものとなっています。本展ではこうした全国のだるまを概観することで、多彩なデザインとその地域性、あるいは同一性を明らかにします。




「規則と帰属 」展

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「規則と帰属 」展
KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYにて
メディア 写真
(2017年05月13日 〜 2017年07月01日) - 最終週

本展覧会では、「規則」や「帰属意識」といった無形の概念を可視化させながら、関係性のなかに宿る価値や存在を現代写真分野で扱うアーティスト7名の作品を、グループ展形式で発表します。




藤下覚 展

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藤下覚 展
K's Galleryにて
メディア 彫刻・立体
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日) - 最終週




前澤心太郎 展

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前澤心太郎 展
K's Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日) - 最終週




荒瀬哲也 展

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荒瀬哲也 展
Gallery 58にて
メディア インスタレーション
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日) - 最終週




作田富幸「16 persons」

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作田富幸「16 persons」
不忍画廊にて
メディア 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年06月13日 〜 2017年07月01日) - 最終週

毎年のように国際展受賞や個展・レジデンスなど海外での活躍・活動が続く作田富幸。当画廊3 年振り4回目の個展は、16点の銅版画連作を元に制作された立体作品がメインとなります。




谷下田朋美 展

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谷下田朋美 展
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2017年06月25日 〜 2017年07月01日) - 最終週




川口透 「生まれ堕ちた身体の手がかり」

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川口透 「生まれ堕ちた身体の手がかり」
ギャラリイKにて
メディア インスタレーション
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日) - 最終週

自分の身体は、否応なく、男あるいは女である。そして多くの人は「自然に」受け入れることになる。私は男/女の身体を持っている。だから男/女であると。しかしそれは自ら選んだわけではない。そこには大多数の人が気づかずに通り過ぎてしまう意識のブラックボックスがある。そしてそのブラックボックスをから抜け出すことができないまま、いや、むしろそれと向き合いながら生きる人がいる。圧倒的な多数者が生み出す「自然な」という名の圧力にさらされながら、消し去ることができない違和感を抱いたまま生きていくということ。そこにこそ存在する人間の真実を見つめることが、川口透の表現行為となっている。 「私の身体は、いつからか、女の身体である。それがどうした。夢の中ではいつだって。母体の中の音がする。」




奥村雄樹「帰ってきたゴードン・マッタ=クラーク」

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奥村雄樹「帰ってきたゴードン・マッタ=クラーク」
statementsにて
メディア 映像・映画 ・ パーティー
(2017年07月01日) - 最終週

奥村は、驚くほど芸術的な手法を用いて、「自分探し」とは真逆の見地から自身を一新します。とても特別な身のうえ話、ユニークな二重の運命、完全なる順応。美しいビデオ、およそ40分の作品、全てはフロア・ベックス氏によって語られます。入場無料、一時間に一度の上映(毎時30分から)。 上映会: 7月1日(土)13時30分から20時30分まで(21時10分終映予定)。 時間: 13:30, 14:30, 15:30, 16:30, 17:30, 18:30, 19:30, 20:30(21:10終映予定) [関連イベント] 「奥村雄樹」展 会期: 2017年6月4日(日) - 7月2日(日) *月火休 時間: 水曜 - 土曜 12:00-19:00 / 日曜 12:00-17:00 会場: MISAKO & ROSEN




須藤由希子 「一戸建て」

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須藤由希子 「一戸建て」
Take Ninagawaにて
メディア ドローイング ・ パーティー
(2017年05月20日 〜 2017年07月01日) - 最終週




「第12回 川口市美術家協会選抜展」

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「第12回 川口市美術家協会選抜展」
川口市立アートギャラリー・アトリアにて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月21日 〜 2017年07月02日) - 最終週




「まなざしの洋画史 - 近代ヨーロッパから現代日本まで-」展

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「まなざしの洋画史 - 近代ヨーロッパから現代日本まで-」展
栃木県立美術館にて
メディア 絵画
(2017年04月22日 〜 2017年07月02日) - 最終週

ターナー、コンスタブルら19世紀イギリス美術やルノワール、モネ、シスレー、ピサロらフランス印象派を中心とした西洋絵画の特集展示を皮切りに、明治時代に日本洋画の礎を築いた高橋由一や黒田清輝、激動の大正・昭和に国家や個人の間で揺れ動いた中村彝、佐伯祐三、松本竣介、戦後の画壇で活躍した斎藤義重、白髪一雄ら日本を代表する洋画家たちによる約 100点の名品の数々により、個人と社会、人生と世界を見つめ続けた洋画家たちのまなざしを追いかけます。日本と世界との変わり続ける関係性の中で揺れ動き、変貌していく社会や都市の激動に翻弄されながらも、個人として、画家としての生き方を模索し、限りない表現可能性を追い求め続けた洋画家たちが織りなす洋画史を一望できるまたとない展覧会です。 ※6月10日 (土)、11 (日)、15 (木) は入場無料 。 [関連イベント] 1.「意識の近代と日本洋画の“れきし”」講演会 講師: 小泉淳一(茨城県近代美術館美術課長) 日時: 2017年6月3日(土)午後2時~(90分程度) 場所: 集会室 ※事前申込みは不要です。聴講無料。 2.担当学芸員によるギャラリー・トーク 企画展担当学芸員が会場を巡りながら解説します。各回1時間程度。 日時: 2017年4月22日 (土) 午後3時30分~ (60分程度)、2017年5月14日 (日) 午後2時~ (60分程度)、2017年6月25日 (日) 午後2時~ (60分程度) 場所: 企画展示室 ※企画展入口付近にお集まりください。 ※事前申込みは不要です。当日の企画展観覧券が必要です。




アブラハム・クルズヴィエイガス 「水の三部作 2」

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アブラハム・クルズヴィエイガス 「水の三部作 2」
メゾンエルメスにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年04月21日 〜 2017年07月02日) - 最終週

アブラハム・クルズヴィエイガスは、メキシコシティを拠点に活動するアーティストです。近年のテート・モダン(英国)、ウォーカー・アート・センター(米国)などでの個展開催をはじめ、ドクメンタ13(ドイツ)や第50回ヴェネチア・ビエンナーレ、第9回光州ビエンナーレといった国際展に参加するなど、世界各国で精力的に活動を続けています。 訪れた土地のローカルな素材を作品に取り入れるクルズヴィエイガスは、石や段ボール、バケツやプラスチックケース、廃材や鉄屑、また動物の排泄物や植物など、あらゆる素材を用いて、単体のオブジェから大規模な建築的インスタレーションまで多岐にわたる制作を行います。幼少期を過ごしたメキシコシティ郊外アフスコにおける「セルフ・ビルディング」運動や、密集したマーケットなどにみる「美的な乱雑さ(混沌)」をルーツとする彼は、自身の制作や作品のあり方を「Autoconstrucción(自己構築)」という言葉で表し、シリーズ化してきました。各地の歴史、政治、社会、経済の姿を内包する素材を用いながらも、それらの象徴性を取り払い、即興的な手作業や介入によって全く新しい彫刻を再構築していきます。 「The Water Trilogy(水の三部作)」は、2017年に3カ所で開催されるクルズヴィエイガスの一連の個展で、東京での展示はその第2章にあたります。ヒエラルキーをつくらず、ストーリーを語らず、また、混沌やハイブリッドな状態をそのままに受け入れるクルズヴィエイガスによって、東京はどのようなローカルに変換されるのでしょうか? 日本で展開された建築運動「メタボリズム(新陳代謝)」や、イサム・ノグチの家具をインスピレーションに、バックミンスター・フラーの「テンセグリティ」やフィボナッチ数といった、自律的な構造概念を援用しながら、新作インスタレーションを組み立てます。また、抽象化されたローカリティのなかに、ワステカ地方の伝統音楽やチナンパ農法、ウーパールーパーなどの水辺の生物といった、豊かなメキシコの風土や文化も交じり合います。




「それぞれのふたり - 淀井彩子と淀井敏夫 - 」展

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「それぞれのふたり - 淀井彩子と淀井敏夫 - 」展
世田谷美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年04月18日 〜 2017年07月02日) - 最終週

彫刻家・淀井敏夫(1911-2005)の長女として、世田谷に生まれた淀井彩子(1943-)は、東京藝術大学大学院修了後、フランスに留学します。留学中に訪れたエジプトの風土に衝撃を受け、鮮やかな色面による抽象画を描きます。近年はエジプトの風景をモチーフに、大胆なストロークを遣い、より自由な表現を獲得しています。本展は新収蔵の淀井彩子の油彩や版画に、淀井敏夫の彫刻を加え、世田谷を代表する芸術一家の活動の一端をご紹介します。 [関連イベント] 講演会「自作を語る」 出演: 淀井彩子(画家) 日時: 2017年6月17日(土)14:00~15:30(開場13:30) 申込方法: 当日12:30からエントランス・ホールにて整理券を配布 会場: 講堂 定員: 140名 参加費: 無料 その他: 手話通訳付 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』」展

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「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』」展
東京都美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年04月18日 〜 2017年07月02日) - 最終週

ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただけます。 また、今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示します。また、同拠点は「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。




「新いけばな主義」展

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「新いけばな主義」展
BankArt Studio NYKにて
メディア 彫刻・立体
(2017年06月24日 〜 2017年07月02日) - 最終週

会場: BankART Studio NYK 3F 平成の現在ならではの、現代いけばなの作家27名が集結します。初日には、公募による審査に通過した12名の精鋭の中から、グランプリが選ばれます。




「でんぱスピリッツ展」

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「でんぱスピリッツ展」
AWAJI Cafe & Galleryにて
メディア 写真 ・ プロダクト
(2017年06月20日 〜 2017年07月02日) - 最終週

でんぱ組.incの各メンバーが、それぞれのコンセプトのもとで作る写真集シリーズ『でんぱ組.inc アートブックコレクション』の全巻発売を記念した展示です。写真集掲載カットの大型プリントや未公開カットの展示に加え、ステッカー、クリアファイルなどのオリジナルグッズの販売が行なわれます。メンバーと写真家の組み合わせは、最上もがとレスリー・キー、成瀬瑛美と渡辺達生、藤咲彩音と浅田政志、古川未鈴と阿部ちづる、相沢梨紗と四方あゆみ、夢眠ねむと蜷川実花。会期は2部構成となり、6月20日から25日まで最上もが、成瀬瑛美、藤咲彩音、6月27日から7月2日まで古川未鈴、相沢梨紗、夢眠ねむの写真が展示される。




「dpi」展

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「dpi」展
CASHIにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月02日 〜 2017年07月02日) - 最終週

「dpi」とはdots per inchの略で、主に画像や印刷物のきめ細かさを示す際に用いられる単位です。本展では、「細密画作品」に焦点を絞り、目が眩むような展示空間を構成します。サガキケイタは、誰もが見たことのある絵画をモチーフとし作品を制作しています。しかしその既視感と反するように、画面の中は動物やキャラクターなどで埋めつくされ、それらがひしめきあうとこで構成されています。クラシカルなモチーフとキッチュな構成要素との間に生じるギャップは見るものを魅了して止みません。今回の展示では葡萄図を題材とした掛け軸と、新作絵画を合わせて2点展示します。高橋つばさはブルーブラックのボールペンで繊細でありながらダイナミックな作品を制作しています。今回の展示では、これまでの作品に見られたやわらかに増殖するようなイメージから広がりを見せ、中心から噴出するような直線を用いり新たな表情を見せる作品を始め、新作を合わせて約10点展示します。出野虹大は昆虫や宇宙、少女や動物のモチーフを取り込んだカオティックな作品を制作しています。いくつもの要素を取りこみながら構成される画面は、すべて点描と極微細な粒によって隙間なく覆い尽くされ、浮遊感あふれる宇宙的な画面を作り出しています。出野はすべて新作にて、約10点展示します。




エリック・カール 展

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エリック・カール 展
世田谷美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年07月02日) - 最終週

「はらぺこあおむし」を始め、カラフルな作品を世に送り出してきたエリック・カール。子どもたちの夢や憧れ、日々の生活や発見を、4つのテーマで紹介します。カールが最も得意とする生きものたちをとりあげる「動物たちと自然」。数、曜日、12ヶ月などでめぐる「旅」。未邦訳の作品を含む「昔話とファンタジー」。おかあさん、おとうさんとの心温まる物語を描く「家族」。シンプルななかにも繊細なコラージュの世界が展開します。「色の魔術師」として知られるエリック・カールですが、その出発には、ドイツで過ごした青少年時代、フランツ・マルクやアンリ・マティスによる強い色彩との出会いがありました。カールの作家としての人生を、マルク、パウル・クレー、マティスらの影響、絵本作家レオ・レオニとの交流とともに振り返ります。また、立体作品や、舞台美術など絵本を超えた創作活動に加え、カールが愛してやまない日本との繋がりをいわむらかずおとの共作絵本によって紹介します。米国・マサチューセッツ州にあるエリック・カール絵本美術館の全面協力を得て、選りすぐりの絵本原画など、約160点の作品を展示します。 [関連イベント] 1、おはなし会「みて きく エリック・カール えほんの せかい」 よみきかせを日本語や英語で行います。 日時: 4月27日(木)、5月13日(土)、5月25日(木)、6月3日(土) 各日とも午前11時~11時30分(午前10時40分受付開始) ※木曜日は未就学児向け、土曜日は小学校低学年向け。 定員: 各回60名程度(当日先着順) 参加費: 無料(ただし小学生以上は展覧会観覧券が必要です) 会場: 世田谷美術館 講堂 2、おはなしコンサート「カールさん の おたんじょうび」 エリック・カールの絵本のキャラクターたちが、カールさんのお誕生日を祝う相談をする、楽しいおはなしと歌の会です。 日時: 6月10日(土) 午後2時30分開演 定員: 抽選60組(事前申込制。子ども・大人各1名で1組) 参加費: 1組2,000円(追加は、子ども1名500円、大人1名1,000円)※価格は税込 3、100円ワークショップ どなたでも、その場で気軽に工作などをお楽しみいただけます。 日時: 会期中毎週土曜日 午後1時~3時(時間中随時受付) 参加費: 1回100円 ※価格は税込 会場: 世田谷美術館 地下創作室 4、美術と音楽の対話「音が見える!? ちょうちょと魔笛」 エリック・カールの絵本『うたが みえる きこえるよ』にちなみ、室内楽コンサートと、ワインと軽食を楽しむ歓談の2部で構成される大人向けイベントです。シューマン、モーツァルトなどを取り上げます。 日時: 5月28日(日) 第1部 午後4時~5時30分(午後3時30分開場) 会場:世田谷美術館 講堂 第2部 午後6時~7時30分 会場:世田谷美術館内レストラン「ル・ジャルダン」 出演: 酒井有彩(Pf)、枝並千花(Vn)、大山平一郎(Va)、加藤文枝(Vc) 参加定員: 〔A〕第1部のみ(100名) 〔B〕第1部+第2部(50名)※いずれも未就学児は参加不可。〔B〕は中学生以下の参加不可。 参加費: 〔A〕3,000円(事前申込の場合。当日参加は3,500円) 〔B〕6,000円(事前申込のみ) 5、美術と演劇のワークショップ「えんげきのえ」 展示作品を見ながら、演劇の初めの一歩を踏み出すシリーズ。美術と演劇どちらの初心者も大歓迎。 日時: 6月18日(日) 午後1時~6時 講師: 柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表) 定員: 10歳以上15名(事前申込先着順) 参加費: 10代500円、20歳以上2,000円 ※価格は税込 会場: 世田谷美術館 地下創作室、1階展示室 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




慧数「大えすう」

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慧数「大えすう」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ インスタレーション
(2017年06月17日 〜 2017年07月02日) - 最終週




山神悦子 「鉱物コレクション」

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山神悦子 「鉱物コレクション」
Gallery惺SATORUにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年06月17日 〜 2017年07月02日) - 最終週

最近2年程、鉱物をモチーフ(動機)にして絵を描いています。例えば図鑑で虹色が美しいオパールの写真を見つけてそれを出発点にした場合、層をなす複雑な色の混ざり具合や色斑の意外な配置、半透明の質感に惹かれますが、そのまま再現するのではなく、それらをヒントにして自分の色彩に置き換え、自分本来のリズムに従って描きます。こうして一つのオパールから大小数点の絵が生まれます。時々博物館に行って鉱物の展示を見たり、小さな原石を手に入れて眺めたりしていつも新鮮な気持ちで絵を描きたいと思っています。- 山神悦子




「色あせない風景 - 滝平二郎の世界」展

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「色あせない風景 - 滝平二郎の世界」展
三鷹市美術ギャラリーにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ マンガ
(2017年04月22日 〜 2017年07月02日) - 最終週

滝平二郎(たきだいら じろう)は、1921(大正10)年茨城県新治郡玉川村(現・小美玉市)の農家の次男として生まれました。子どもの頃から絵本や講談本に親しみ、高校時代は漫画サークルに加入し風刺漫画の制作に傾倒します。卒業後は独学で木版画を習得し、身近な農村の日常を題材にした作品を制作し展覧会へ出品するなど画家を志します。徴兵により一時中断を余儀なくされますが、終戦の後に自然とともに生きる人々の姿や自身の戦争体験を題材とした作品を発表し、木版画家としての地位を確立します。 それらの版画作品と並行して、1950年代後半から本の装幀や挿絵の仕事を手がけます。特に児童文学作家・斎藤隆介(1917-1985)との出会いによって、絵本『八郎』(1967)を皮切りに『花さき山』(1969)、『モチモチの木』(1971)など数々の名作を生み出しました。当初は手書きであった挿絵ですが、木版を経て60年代後半から〈きりえ〉へと移行し、1969年から朝日新聞紙上でもきりえの掲載を開始します。高度経済成長の日本において急速に失われつつあった昔懐かしい農村の風景や遊びなどを温かな色彩で描き出したこの連載は、大きな反響と人気を呼び、その後10年間にわたって継続しました。 本展では、2009(平成21)年に亡くなった滝平二郎の画業を振り返り、知られざる初期の木版画からきりえへと移行した中期の絵本原画、人気を博した新聞連載の原画まで、その詩情あふれる作品群を紹介します。




アルフォンス・ミュシャ「FEEL THE Mucha HEART」

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アルフォンス・ミュシャ「FEEL THE Mucha HEART」
伊藤忠青山アートスクエアにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年06月02日 〜 2017年07月02日) - 最終週

アルフォンス・ミュシャは19世紀末を代表する画家であり、アール・ヌーヴォー様式の巨匠のひとりとして日本でも幅広い人気を誇るチェコの商業デザイナーです。伊藤忠青山アートスクエアでは、国立新美術館とは異なるミュシャの商業ポスター等の作品をメインに「This is the Mucha Style!」、「デザイナーMucha の活躍」、「チェコへの愛」の3つのテーマに分けて、国内個人コレクター所蔵品を中心にデザイナーとしてのミュシャの活躍等をご紹介します。 [関連イベント] 1、ギャラリーツアー「“Mucha HEART”を知ろう」 日時: 6月3日(土)・4日(日)各日①11:30~ ②16:00~ 30分程度 参加料: 無料 事前申込制(状況次第で当日参加も可) 華やかな作品を多数描いたミュシャの“心”や、“祖国への愛”をテーマに、国内個人コレクター尾形寿行氏が作品を解説します。 2、隠れたHEARTを探せ! 日時: 6月12日(月)~(なくなり次第終了) ミュシャの作品にはハートが描かれていることが多く、ハートは愛や心をあらわすとともに、チェコの国の木であるスラヴ菩提樹を象徴しています。展示作品の中に隠れたハートを探し、ミュシャグッズをゲットしよう! 3、ワークショップ「“Mucha Style”でフラワーアクセサリーを作ろう」 ヘアアクセサリーにもなるブローチピンを作ります。自分だけのミュシャ風アクセサリーを作りませんか? 日時: 6月18日(日)・25日(日)各日 ①13:00~14:00 学生対象(小学生以下は保護者同伴)②14:30~16:30 大人対象 参加料: ①2500円 ②4500円 定員: ①5名(同伴の保護者含めて10名)②8名 事前申込制




「フワフワ」展

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「フワフワ」展
青山ブックセンター・青山にて
メディア イラスト ・ ドローイング
(2017年06月07日 〜 2017年07月02日) - 最終週

おおなり修司さんと高畠那生さんの初の共著、『フワフワ』(絵本館)の刊行を記念した原画展です。




GROUND 「GROUND α collaborative drawings - ぼくの土地にみんなで家を建てた - 」

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GROUND 「GROUND α collaborative drawings - ぼくの土地にみんなで家を建てた - 」
ナディッフ アパートにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年06月02日 〜 2017年07月02日) - 最終週

5名の画家で結成し、2014年から活動の歩みを始めたGROUNDは、〈絵画の可能性〉を示すことを共通の目的意識として活動を行っています。 画家自身がいかなる態度で、美学的、精神的、心理的に絵画の問題と対峙しているかを明らかにし、今日の映像・画像が膨大な情報をのせて氾濫する視覚環境の中、絵画そのものが持つ機能的側面や可能性とは何なのか、絵画について複眼的に考察し対話する「場(GROUND)」づくりをこれまでの展覧会、シンポジウムを自主企画し、個々の作家活動とは異なる実施形態で試みてきました。この度の展覧会では、最新作品集「GROUND α」通常版、そしてリミテッドドローイング付きの特別版の二つの異なるエディションを販売いたします。メンバーの協働で制作した特別版に付属する、限定10部のドローイング作品を会場では全作展覧し、先行のご予約受付を行います。 「GROUND」の目的は、「絵画」の可能性を提示することです。そのために、展示と対話を通じ、思考を巡らせて、絵画についての「課題」や「問い」を生産したいと思います。絵画や芸術における様々な既成概念に対し、決着をつけることを目的としているわけではありません。可能性は常にものごとの開発途上に、ときに刹那的に、あるいは必然をもって生じます。それらが投げかける「課題」や「問い」の始まりに注目したいと考えています。 近年、メディアの発達、多様化と進行する情報によって、絵画の存在感と役割が弱まってきているように思えます。だからこそ私たちは絵画の持つまだ見ぬ可能性を提示し、具体的にその在り処を広げていきたいと考えています。そうすることが、これから先も、絵画が人々に創造する力、思考する力を与え続けると確信するからです。 しかし、一言で絵画といっても、絵画は多様であり、広義であるため、簡単に語ることは出来ません。ここに参加しているメンバーの中にも絵画という言葉を使うことに慎重である人もいます。しかし、そうしたことを踏まえた上で、あえて「絵画」という言葉をここでは使うことにしました。そして絵画について対話をしようと思います。その未知なる可能性を信じて。 [関連イベント] Talk Event 「“ぼくの土地にみんなで家を建てる”ということ」 日時: 6月2日(金) 19:00〜20:30(開場18:30)  出演: 小林孝亘、額田宣彦、丸山直文、高橋信行、猪狩雅則 進行: 中村麗 会場: NADiff a/p/a/r/t 店内 定員: 50名 入場: 500円




ギー・ドゥボール「シチュアシオニストの地図製作法(漂流、心理地理学、状況、映画)」

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ギー・ドゥボール「シチュアシオニストの地図製作法(漂流、心理地理学、状況、映画)」
アサクサにて
メディア イラスト ・ 映像・映画
(2017年06月04日 〜 2017年07月02日) - 最終週

大量消費社会の到来によって都市の姿が変形されていった1950年代のパリで、ギー・ドゥボールは近代の都市計画において無視されてきた情動的効果を探求するため、仲間たちとともにパリを漂流し、その結果を一連の心理地理学的地図作品として製作します。この50年代の冒険は、後に『回想録』という転用書物と二本の中編映画作品によって再現されるとともに、スペクタクルの社会への根源的批判としてすでに作成されていた映像なき映画『サドのための絶叫』、1960年代の新たな政治芸術活動シチュアシオニスト・インターナショナルの経験を経て「状況の構築」理論を芸術的に実践した映画『スペクタクルの社会』、その政治的実践としての68年5月「革命」へとつながっていきます。「新しい美は状況の美でしかありえない。」(『都市地理学批判序説』)ドゥボールの漂流も心理地理学的地図も転用も映画も、すべてはこの言葉を実践した「作品」として理解されうるでしょう。本プロジェクトは、これらの「作品」を地図・書物の展示、および映画の上映によって総体的に体験すること目指しています。ドゥボールの文化批判における基本戦略は、以後のアヴァンギャルド理論を決定づけ、都市空間における能動的行動と社会関係を探求する今日のアーティストにも、絶大な影響を与えています。




北澤平祐 「まどろみRPG」

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北澤平祐 「まどろみRPG」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
メディア イラスト
(2017年06月27日 〜 2017年07月02日) - 最終週




村上肥出夫 展

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村上肥出夫 展
ノイエス朝日にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年06月24日 〜 2017年07月02日) - 最終週

前橋「ノイエス朝日」で、群馬では大川美術館の「漂泊の中にみつけた美 村上肥出夫と放浪の画家たち」展から12 年ぶりの村上肥出夫展が開催されることになりました。昨年の東御市梅野記念絵画館、今年の中津川市の熊谷榧つけちギャラリーの展覧会では村上肥出夫作品は再び注目されています。村上氏のデビューの頃です。…1963年、東京、「村上肥出夫油彩展」が開催されました。「銀座が生んだ放浪画家」というポスターが電車の中や街角に貼られ、無名の画家の初個展としては新聞、テレビは勿論、週刊誌まで全てのマスコミが取り上げ、前代未聞のセンセーショナルな事でした。作家の川端康成、石川達三、田村泰次郎、哲学者・谷川徹三、画家・林武、岡鹿之助、宮本三郎、鳥海青児、山口薫、伊藤廉、また花柳章太郎、千田是也、藤山愛一郎……名士の訪問者もきりがありませんでした。「豊烈哀号の心情を切々と訴へて人の胸に通う」と、川端康成は評しました。それから半世紀。その当時の作品から1995 年の燃えたぎる色彩の作品を、展示します。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 6月24日(土)午後2時~ 入場無料 登壇者: 春原史寛〈群馬大学教育学部美術教育講座 准教授〉、池田 章〈前橋在住・村上肥出夫氏友人・詩人〉




「6月の常設展」

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「6月の常設展」
島田画廊にて
メディア 版画
(2017年06月23日 〜 2017年07月02日) - 最終週




並木風磨「みなもへ」

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並木風磨「みなもへ」
ピナコテーカ ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ メディアアート
(2017年06月23日 〜 2017年07月02日) - 最終週

美術家であり、ゲームクリエイターでもある並木風磨。本展は、四つの展示カテゴリから構成される一連のアウトプットの中に、単なるタッチや絵柄に依拠しない視点が通底しています。アクリル画/コラージュ/デジタルアート等30点余を展示予定です。




「KIYOME MO/NU/MENT」

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「KIYOME MO/NU/MENT」
スパイラルにて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年06月30日 〜 2017年07月02日) - 最終週

檜浴槽・浴室総合プランナーの檜創建株式会社は、2014年より「ものづくり」と「アート」を繋げる「KIYOME PROJECT」を推進してきました。この度、コンペティションで選定されましたアーティスト: 木戸龍介氏と共に、「檜」と「入浴」による「清め(KIYOME)」をテーマに「KIYOME MO/NU/MENT」として、展示会を開催します。未来の、もしくは太古の入浴に思いを馳せながら、これからの「企業」の「ものづくり」の新しいあり方を提案します。




岸幸太 展

岸幸太 展
KULA PHOTO GALLERYにて
メディア 写真
(2017年06月20日 〜 2017年07月02日) - 最終週




「LAMEDALICO BOTANICALS」展

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「LAMEDALICO BOTANICALS」展
ニーディ ギャラリーにて
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年06月30日 〜 2017年07月02日) - 最終週

アクセサリーブランドLAMEDALICOの展示販売会です。空気がしっとりと潤って、植物がのびのびと育っていく季節。お花のピアスや植物の蔓のような天然石のブレスレット、貝や星をモチーフにした夏にぴったりのアクセサリーが揃いました。スピネルやガーネットを使った、小さな金のフープピアスもおすすめです。




「光は静寂と共に鏡にうつる」展

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「光は静寂と共に鏡にうつる」展
Gallery Concealにて
メディア 写真
(2017年06月27日 〜 2017年07月02日) - 最終週

本展示は、ムラセマナブ、伊藤惇、井坂隼の三名による写真展です。あえて「グループ展」という冠は掲げず、あくまでも”三人の写真家による三つの個展が、一つの空間で同時開催される”という形での写真作品展です。三人の作品に共通のテーマやコンセプトがあるわけではありません。『光は静寂とともに鏡にうつる』は、各々の展示テーマから抽出した記号的特徴を繋ぎ合わせた展示タイトルです。




澁谷美求 展

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澁谷美求 展
O ギャラリーにて
メディア 版画
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日) - 最終週

澁谷美求は1967年札幌出身の銅版画家。東京、札幌、旭川、北広島市で個展を開催し、今回はOギャラリーUP・Sで6回目の個展を行う。画面に奥行を感じる作風、樹木を擬人化した抽象作品。樹皮を模した模様、木目などを作品に這わせるように構成、深みのある藍色のマチエルで表現。また花や植物の詩的な具象作品、自然な静寂さを感じさせ、幻想的な世界へと誘う作品を展示します。




若山美音子「True colors」

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若山美音子「True colors」
Place Mにて
メディア 写真
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日) - 最終週




石井モタコ「小鳥放太郎&シーツ急ピッチ変え蔵軍団」展

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石井モタコ「小鳥放太郎&シーツ急ピッチ変え蔵軍団」展
mograg galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月10日 〜 2017年07月02日) - 最終週

うどんサイケバンド「オシリぺんぺんズ」のボーカル、石井モタコ。自身のアルバムジャケットワークや、漫画などで、音楽同様の独自の作品世界を発表する彼の個展を開催します。本展では、新作のドローイングとペイント作品をはじめ、過去のアルバムジャケットの原画や複製作品を展示販売します。




辻梨絵子「 Fictionality」

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辻梨絵子「 Fictionality」
S.Y.P art spaceにて
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2017年06月23日 〜 2017年07月02日) - 最終週

写真や映像を学んできた作家は、近年日本と他国を行き来し、メディアの影響や役割、文化の差異やそこから生まれる誤解・思想の移り変わり、また距離のある人々とのコミュニケーションについて考え制作をしています。 「インターネットやテレビ等を通じて見る世界は、良くも悪くも演出されているものだと思います。土地や人々の本来の姿を知らないまま、メディアを通してのみ見聞きしたものに対する知識は当て にならない。画面に映っているものは切り取られた一側面で、取り上げられるものだけが全てで はない。日本人は毎日寿司を食べてないし、忍者も街中には歩いていない。」と語る作家は、今回自身が体験した「ネット上での世界戦争」から着想したインスタレーション 作品を、ギャラリーとギャラリーを中継映像で繋いだインターネットスペースの二つの空間にて発表します。 SNSやビデオ電話で地球の裏側にいる人間ともすぐに連絡を取れる現代で、いかに他者との実際 の距離感や皮膚感覚を失わず、そして画面の向こう側にある物事の本質を見極めることができるか、多方面からの視点を持った展示を通して鑑賞者に問いかけます。




イワタルリ 展

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イワタルリ 展
サボア・ヴィーブルにて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年06月23日 〜 2017年07月02日) - 最終週

高度な技術と豊かな芸術性に富んだイワタルリさんのガラス作品は、鮮やかな色彩の効果を生かし、堂々と、かつ情緒的で、観るものを魅了します。たっぷりと溶けたガラスが流れるようなフォルム。「熱」と「冷] 「硬」と「柔」ガラスならではの特性が充分に生かされています。イワタルリさんは、岩田藤七、久利、糸子さんに続く「岩田ガラス」芸術一家に生まれ、幼い頃より身近にガラスに触れながら育ちました。早くから制作を始めたルリさんはガラスの可能性を更に広げ、宙吹きを中心とする作品を制作する傍ら、鋳込みによる大きな造形作品も制作しています。その作品は公共の場にも設置され、多くの人の眼に触れています。今回の個展では、オブジェ作品から器やコップ類など、、、。いずれも力強いフォルムながら、曖昧さのない完成度と、品格が感じられる作品が揃います。




宮田彩加「スペクトラムファイル 17」

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宮田彩加「スペクトラムファイル 17」
スパイラルにて
メディア インスタレーション ・ ファッション
(2017年06月19日 〜 2017年07月02日) - 最終週

「スペクトラム」とは、英語で“連続体” や“領域”、プリズムを介して生じる色彩の配列を意味します。スパイラルは、設立30周年を迎えた2015年、現在または未来の創造活動について未定義なもの、領域の定まらないものにこそよりいっそうの可能性があると仮定し、この「スペクトラム」というコンセプトキーワードを提示して多くのクリエーターを紹介してきました。そこから数年を経た今もなお、既存の表現の垣根を超え、国籍も世代も問わず、領域横断的に創作をする新しいクリエーターが各地で活動しています。展覧会シリーズ「スペクトラムファイル」では、多様なゲストキュレーターを招き、社会に気づきをもたらす表現の可能性について対話を深めながら、境界領域に潜む未知の才能を拾い上げ、広く紹介していきます。開催期間中は、トークなども実施しながら、多くの方とアイデアを共有していきます。




花田伸 展

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花田伸 展
O ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日) - 最終週




SHOKKI + ユニス・ルック「なんとなく民芸」展

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SHOKKI + ユニス・ルック「なんとなく民芸」展
UTRECHT / NOW IDeAにて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月20日 〜 2017年07月02日) - 最終週

ハンドメイドの陶芸レーベル SHOKKI と、カナダ出身のアーティスト ユニス・ルックのコラボレーションによる初の展示です。彼らは「民芸」をテーマに選び、寝食を共にしながら約70点の作品を作り上げました。コップやワイングラスなど、誰の部屋にもある、いわゆる食器だけでなく、ブラシやザル、湯たんぽなど、本来は陶で作らないようなものも作りました。「民芸」というフィルターを通して作り上げた彼らの作品は間の抜けたような、独特の余白を残した、新しい価値観を与えてくれます。どの作品も1点しかないオリジナルの陶作品ですので、それらは実際の生活の中に作品が溶け込んでいくことになるでしょう。




柿本秀二 展

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柿本秀二 展
トキ・アートスペースにて
メディア 絵画
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日) - 最終週




skip-step 展

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skip-step 展
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年06月27日 〜 2017年07月02日) - 最終週

「毎日の手仕事やものつくりが楽しい時間であったらいいな」そんな思いからエプロンづくりを手がけるskip-stepの個展です。ddでも人気が高い大人用のエプロンはもちろんこども用のワンピースやエプロン、そして布雑貨までが並びます。




SOLOLA「アフリカンプリントの浴衣展 - 浴衣とスカートの受注販売会 - 」

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SOLOLA「アフリカンプリントの浴衣展 - 浴衣とスカートの受注販売会 - 」
アミューズミュージアムにて
メディア ファッション
(2017年06月20日 〜 2017年07月02日) - 最終週

会場: アミューズミュージアム2F 「手仕事のギャラリー&マーケット」 アフリカ産の伝統染織や手工芸品を扱うブランドSOLOLA(ソロラ)の個展です。伝統染織の継承やアフリカの文化、アートの発見・発信に挑戦しています。民族衣装に使われるカラフルなアフリカンプリント布を使った浴衣や、スカート&ターバンセットの受注販売を行います。他にもナイジェリアの藍染布「Adire (アディレ)」のお仕立てガウンやスカート、各地のかごと織物、新作アフリカンビーズのアクセサリーなど選りすぐりの品がご覧頂けます。




はやしすみこ「前略、あの日の居場所」

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はやしすみこ「前略、あの日の居場所」
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて
メディア ドローイング
(2017年06月21日 〜 2017年07月02日) - 最終週




「TCC広告賞展2017」

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「TCC広告賞展2017」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア 版画 ・ 映像・映画
(2017年06月23日 〜 2017年07月02日) - 最終週

会場: 1Fメインギャラリー 日本の広告コピーの最高峰を決めるTCC(東京コピーライターズクラブ)広告賞。その受賞作が一堂に会する作品展です。2017年のTCC広告賞展は「コピーライターは、コピーライティングという競技を戦っている」をコンセプトに、スポーツをモチーフにしたビジュアルで構成しています。本年度のグランプリは古川雅之氏(電通関西支社電通)赤城乳業/ガリガリ君「値上げ」篇、最高新人賞は神林一馬氏(博報堂)有楽製菓/ブラックサンダー「黒いイナズマ登場」篇が受賞。館内ではグランプリ、最高新人賞はもちろん、TCC賞14作品、新人賞21作品を展示。また、100本を超えるファイナリスト以上の作品をスクリーンで鑑賞できるコーナーも設置しています。その他にも、ここでしか見られない制作秘話が書かれた受賞者直筆のメモの展示や、週末には新人賞受賞コピーライターによる「コピーライター展示」も行います。 [関連イベント] 「受賞者によるトークイベント」事前申込 日時: 6月23日(金) 18:30〜20:00 ゲスト: 神林一馬、藤本宗将、福里真一、権八成裕 日時: 6月24日(土) 18:30〜20:00 ゲスト: 藤井亮、小堀友樹、山崎隆明 日時: 6月25日(日) 14:00〜15:30 ゲスト: 国井美果、関陽子、佐藤舞葉 日時: 6月29日(木) 18:30〜20:00 ゲスト: 佐々木宏、福部明浩 日時: 6月30日(金) 18:30〜20:00 ゲスト: 古川雅之、中治信博、直川隆久




今井貴広 + 光藤雄介「ちからの交換」

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今井貴広 + 光藤雄介「ちからの交換」
LOOPHOLEにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年06月03日 〜 2017年07月02日) - 最終週




新居上実「配置」

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新居上実「配置」
Kanzan Galleryにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年06月08日 〜 2017年07月02日) - 最終週

写真の内と外に立ち現れる空間について考える展覧会シリーズ。気鋭の写真家、新居上実(にい たかみつ)の初めてとなる本格的な個展を開催します。作品では、紙片やチラシ、ビニール袋など、それなりに見慣れた『もの』がフレーム内に収まっています。それは明らかな作為によって配置されているとすぐに気づきますが、では、なぜそんな風に置いてあるのか?もの同士の関連は?——だんだんと違和や不思議さを感じ始め、観る者の視覚を揺さぶられます。外部で起きる偶発性に委ねるストリートスナップとは対極で、作家は何もない空間にものとものを配置し、それをフレームという長方形で包囲することで、ある空間を立ち上がらせようとしています。一見、ポップ、またはグラフィカルにも見えますが、その奥には、平面にいかに三次元の空間を生み出すかという写真的なテーマが潜んでいます。