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藤岡亜弥「アヤ子、形而上学的研究」

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藤岡亜弥「アヤ子、形而上学的研究」
ガーディアン・ガーデンにて
メディア 写真
(2017年05月09日 〜 2017年05月26日) - - 本日終了

藤岡の作品は、様々な国を旅する中で出会った人々や、その土地での生活の一場面を、静かにかつ印象的に捉えています。それらの写真はフィクションなのかノンフィクションなのか定かではなく、視点はまるでそこにいないかのように自由に漂います。本展では、これまでの作品を新たな視点でセレクションして再構成し、広島の撮影にいたるまでの藤岡亜弥の軌跡をたどります。 [関連イベント] トークイベント「とりかえしのつかないものたち」 ゲスト: 上野千鶴子(社会学者) × 藤岡亜弥 日時: 2017年5月18日(木) 19:10〜20:40 参加無料・要予約 「スライドショー上映会&トークショー」 藤岡が4年間過ごしたニューヨークを写した「Life Studies」、台湾での生活を捉えた「台湾ミステリーツアー」などのシリーズを上映し、作品についてお話しいただきます。 ゲスト: 光田由里(美術評論家)、藤岡亜弥 日時: 2017年5月23日(火) 19:10〜20:40 参加無料・要予約 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




ビア・モンテイロ「Linhas Modernas」

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ビア・モンテイロ「Linhas Modernas」
北井画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー ・ トーク
(2017年05月20日 〜 2017年05月26日) - - 本日終了

Bia Monteiro は1976年リオ・デ・ジャネイロ出身のビジュアルアーティストです。ICP卒業後、NYやブラジル、ヨーロッパ各地で展覧会に参加。自然、建築、歴史的資料から各種のメディアを使用し環境、国境、女性、母性、移民など自身の経験をもとに社会問題に触れる作品を制作しています。今回、日本では初めての個展です。 [関連イベント] Bia Monteiro のトークイベントが開催されます。 日時: 5月23日(火)18:00〜 場所: 駐日ブラジル大使館 定員: 70名 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット) (39) ―デュークの誕生』」展

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「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット) (39) ―デュークの誕生』」展
インターメディアテクにて
メディア 音楽
(2017年05月26日) - - 本日のみ!

インターメディアテク内階段教室「ACADEMIA」にて、蓄音機音楽会を定期的に開催しております。「湯瀬哲コレクション」から1920—1940年代ジャズの名盤を厳選し、銘機ヴィクトローラ社クレデンザで再生し、今やパブリックな場では鑑賞できない音の醍醐味を共有する機会を設けます。1923年3月、ワシントンからニューヨークに拠点を移した23歳のエドワード・エリントンは、平凡な歌手の伴奏を務めながら独自のスタイルを模索していました。「デューク」という高貴なあだ名を除いて、彼がやがてジャズを牽引する存在となることを告げる要素は皆無でした。ところが、1927年までブロードウェイ地区「クラブ・ケンタッキー」のハウス・バンドを指揮した4年間、デュークはトランペットの奇才バッバー・マイレイとともに東海岸のジャズ様式を発展させ、エリントン式オーケストラの原型を築きました。ここでは、オーケストラの初録音から名曲『イースト・セントルイス・トゥードゥル・オー』まで、若きエリントンの試行錯誤を振り返ります。 主催: 東京大学総合研究博物館 協力: 梅田英喜+マック杉崎 企画構成: 東京大学総合研究博物館インターメディアテク寄附研究部門




「儚花」展

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「儚花」展
f.e.i art galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年05月08日 〜 2017年05月26日) - - 本日終了

花には様々な意味があります。女性の美しさにとえられたり、華やかできらびやかなさま、瞬間的な美しさやはかなさ、最も良い時期、盛んな事柄や時節、また外面だけの美しさから誠実さのない、あだなす心のたとえにされたり、華麗さや移ろうものとして様々な事を想像させてくれます。その花にスポットを充て、日本画・版画・油画等、様々な技法で制作されたグループ展を開催いたします。




青木香保里 展

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青木香保里 展
新生堂にて
メディア 絵画
(2017年05月11日 〜 2017年05月26日) - - 本日終了

青木香保里は絹本を支持体として、華やかなクラゲや花の絵を描いています。炎や煙の様でもあり、まるでダンスを踊っているかのようにも感じられるクラゲの姿や、燃え上がるような赤い花等、優雅なその姿に魅入ってしまう不思議な存在感を持っています。 会場: 1F




「UGOKU : Work In Progress」展

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「UGOKU : Work In Progress」展
21_21 DESIGN SIGHTにて
メディア プロダクト
(2017年05月25日 〜 2017年05月26日) - - 本日終了

会場: ギャラリー3 日本のモビールブランド tempo(mother tool)との協働により、スイスのローザンヌ美術大学(ECAL)工業デザイン学科2年生の学生たちが、工房滞在を通じて作成したモビールのプロトタイプや素材研究成果を展示します。 [関連イベント] 「ディスカッション」 登壇: ECAL + 多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻の学生 日時: 5月25日(木) 17:30〜19:00 ゲストスピーカー: 熊野亘(プロダクト・デザイナー)、ダヴィッド・グレットリ(デザイン・ディレクター) 言語: 英語 参加無料、予約不要




「第5回『哲学の夕べ』- 遊びについて - 」

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「第5回『哲学の夕べ』- 遊びについて - 」
アンスティチュ・フランセ東京にて
メディア インスタレーション ・ パフォーマンス ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年05月27日) - - 明日のみ!

アートとの刺激的な対話を通して哲学にアプローチするイベント。 第5 回目となる今年のテーマは「遊び」。哲学者やアーティストたちが、ボードゲームや恋のかけひき、パワーゲームにいたるまで、「遊び」の概念に、さまざまな角度から取り組みます。人間の存在とは結局のところ、壮大な「遊び場」そのものなのかもしれません。 アンスティチュ・フランセ東京の敷地内を散策しながら楽しめる、多彩なプログラム。講演会を聴き、ワークショップに参加し、コンサートを堪能し、パフォーマンスやその他のサプライズイベントを観れば、あなたの哲学に対する見方が変わるかもしれません! [関連イベント] 講演会 1、國分功一郎「中動態の運命:言語における戯れと抑圧について」 日時: 15:00〜16:00 場所: エスパス・イマージュ(使用言語:日本語) 2、國分功一郎による「中庭の哲学講義」 日時: 17:00〜18:00 場所: 中庭(使用言語:日本語) 3、ドミニク・レステル「進化論と戯れる小さな逸脱ゲーム」 日時: 16:30~17:30 | 場所: エスパス・イマージュ(同時通訳付き) 4、ベルナール・スティグレール「有限の遊び、無限の遊び:アルゴリズム的統治性の時代におけるジェイムズ・P・カースについての一解釈」stiegler 日時: 18:00~19:00 場所: エスパス・イマージュ(同時通訳付き) ※当日は14時より整理券を配布いたします(お一人様一枚まで)。 ※開演20分後のご入場はご遠慮ください。 5、哲学のワークショップ 「ゲームの時代」 日時: 16:00~17:30 場所: メディアテーク 使用言語: 日本語・フランス語 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




愛☆まどんな「曖昧なUミーハーな愛」

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愛☆まどんな「曖昧なUミーハーな愛」
AWAJI Cafe & Galleryにて
メディア イラスト
(2017年05月13日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

本展では、色彩の縛りや壁面とキャンバスを自由に行き来する会場構成など、来場者がひと目で気付くような仕掛けを通じて、愛☆まどんながデビュー以来描き続けている美少女モチーフの存在「どこから来て、なんのために存在して、どこに向かう」と改めて向き合うきっかけとなることを目指します。オープン前4日間(5月9日〜12日)は、会場にて公開制作を開催。また個展開催中も、インターネットアートオークションで出展作品の販売や、本展示オリジナルグッズも用意するなど盛り沢山の内容となります。




松岡愛子「くまちゃん旅行記」

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松岡愛子「くまちゃん旅行記」
ギャラリーハウスMAYAにて
メディア イラスト
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




巡回企画展「南極建築 1957-2016」

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巡回企画展「南極建築 1957-2016」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート
(2017年03月30日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

極寒と強風の地、南極では、厳しい環境に耐えうる建築物がつくられてきました。本展では、日本初のプレファブ建築が誕生した第一次観測隊の1957年から2016年まで、昭和基地を軸にした南極建築の変遷を、極地観測の中核機関である国立極地研究所のアーカイブから選りすぐった写真を中心に、映像、実資料など約90点を展示します。




村上文子 展

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村上文子 展
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア ドローイング
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




「夢の植物園」展

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「夢の植物園」展
LIBRAIRIE6 /シス書店にて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年05月06日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

人類誕生以前から地球に存在する「植物」をテーマに、本企画展では14人の作家に制作して頂きました、タブロー・版画・コラージュ・オブジェ作品を約30点展示します。




太田大輔 展

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太田大輔 展
ピンポイントギャラリーにて
メディア イラスト
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

「絵本江戸のまち」(講談社)、「ギーコギーコ」「みずのつぶがあつまると」(福音館書店)3冊の絵本原画を展示します。 [関連イベント] 柳家花緑落語会「個展で古典 パート2」 日時: 5月24日(水) 19:00~20:00 料金: お一人様2000円(定員25名様、先着順) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




森部英司「Relay」

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森部英司「Relay」
gallery N 神田社宅にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年05月06日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

森部英司は、1978年愛知県に生まれ。名古屋芸術大学(彫刻・造形科)を卒業。イギリスの交換留学後、イタリアローマに滞在【作家アシスタント】帰国後、2001年より御殿場の乗馬クラブに勤務。主にインストラクター・調教・企画の仕事に5年間携わる。2002年より馬や馬具をモチーフに作品を作り始め、実際の馬を使ったアートパフォーマンスやインスタレーションベースに絵画やオブジェの制作を開始。現在は、全国の馬の取材を行いながら人と馬との関わりから現れ出る歴史や文化を多視点でとらえ制作を行っている。 馬の瞳には人類の歴史がある。荷を運び文化を運び思想を運び、移動手段として右へ左へ果てしない私たちの歴史を隣で眺めてきた馬たち。経済動物でありながら、その存在は時に英雄の象徴としての役割も担い、また権力の象徴でもあった。馬の存在は、私たちの時間軸を変化させ文明を加速させた。その時馬は何を運んだのか。人類は未来に何を運ぶのか。




日比野絵美 展

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日比野絵美 展
藍画廊にて
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




小林エリカ「彼女は鏡を覗き込む / 庭」

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小林エリカ「彼女は鏡を覗き込む / 庭」
GALLERY 360°にて
メディア インスタレーション
(2017年05月12日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

小林エリカによる短編小説集「彼女は鏡の中を覗きこむShe Looks into the Mirror」(集英社)の刊行にあわせ、4度目となる個展を開催します。作品にも登場する「庭」をモチーフにした小林の新作を展示します。パリ、マリ・キュリーの旧「ラジウム研究所」の庭に咲くバラ。ピエール・キュリーの家の庭に茂る蔦。和泉式部の伝説と日本の原爆開発「ニ号研究」にまつわる庭にむす苔。目に見えない”光"を描こうとするシリーズのインスタレーションです。




「エクスペリメンタル フィールド」

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「エクスペリメンタル フィールド」
S.Y.P art spaceにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年05月26日 〜 2017年05月27日) - - 本日開始, 1日後終了

「エクスペリメンタル フィールド」はパブリックスペースにおける「場」との関わり方や表現方法を実験するアーティストを主体としたプロジェクトです。海外のアーティストとの交流や共同制作を通じてパブリックアートとは何か、その可能性について語り合うことを目的としています。ヨーロッパより8名、日本から7名のアーティストを迎え、10日間の日程で東京を舞台に「場に特化した」アートプロジェクトを展開します。5月26日・27日には作品の展示、及び作家によるトークセッション、レクチャーや討論会を開催します。




「H (Action 1) 」展

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「H (Action 1) 」展
YKG Galleryにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年05月13日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

SNSが主要なメディアの一部となった現在、個々のアイデンティティはセルフィーや日常的な経験をシェアすることで構築され、そこで個人の社会上のステータスが定義されます。そこではパーソナリティのカルト化が極度に進行し、アーティストも、プレゼンテーションやセルフイメージを用意周到に計算し、その結果、アーティストがブランドととなり、作品がその商品として流通します。 本展は、写真というメディアを通じこのような状況を考察する場となります。展示される作品は「H」という匿名の作家に帰属します。Hとは、ある個人、或いは集団かもしれない存在が名前やアイデンティティを秘匿するための仮象の記号であり、ここでは匿名性を保つために、性別、年齢、国籍などの情報があらかじめ排除されています。このプロジェクトは、作家の個人情報や作品の背景を語ること/語らないことが写真を作品として評価するプロセスにどのように関係し、作品の背後に潜む作家のパーソナリティやカリスマ、思想、私生活などが作品においてどう機能するかを考察する実験の場です。そしてさらに、これは1回限りのプロジェクトではなく、Hというあらかじめ失われた「作家」の長期的なプロジェクトのひとつとなります。本展以降、H のすべての活動はアイヴァン・ヴァルタニアンを通じて発表され, アイヴァン・ヴァルタニアンが代理人として「作家」のデマンドを実行します。 本展のタイトルは「H (Action 1)」という題名です。「アクション」というニュートラルな語彙によって展覧会そのものが一つの出来事として提示されます。本展ではカラープリントの作品を中心に発表されます。 同時に、Action 2として、本展で発表されるカラー作品とは全く異なるスタイルで構成された写真集「ISBN 978-4-86541-063-1 C0072」が赤々舎より発行されます。そして、この本も同様にHという個性を欠いた記号以外には作家の情報は一切記載されず、作家の意図はあらかじめ失われた状態で読者に提示されます。本展では白黒のL判プリントとして同時に発表されます。 [関連イベント] トークイベント「僕はHではない」 日時: 5月27日 (土) 15:00〜 講演者: ホンマ・タカシ氏、アイヴァン・ヴァルタニアン氏 会場: Yutaka Kikutake Gallery 定員: 23名 (先着順) ※申し込みに関して、詳細は公式ホームページよりご確認ください。




中村宏 「少女騒乱」

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中村宏 「少女騒乱」
FUMA Contemporary Tokyo/BUNKYO ARTにて
メディア ドローイング ・ パーティー ・ トーク
(2017年05月10日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

1960年代に中村宏によって、制作された「観光芸術」シリーズは、「円環列車・A―望遠鏡列車」、「円環列車・B―飛行する蒸気機関車」など数々の傑作が生み出された。その中で登場する女学生は、1970年代以降、絵画の構造を見せる装置と化す。本展では、中村宏の代表的モチーフである女学生が縦横無尽に騒乱する新作ドローイングを発表する。また、Room Bでは、新シリーズとなる「色価と奥行」のタブローを展示。色の質とその対比で絵画内世界の奥行きを表現する。




勝山泰佑「戦略爆撃の思想」

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勝山泰佑「戦略爆撃の思想」
ミュゼFにて
メディア 写真 ・ 版画
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

エディトリアルで活躍する写真家・勝山泰佑による、銀塩プリントのコラージュ作品展です。




小林寿「black out」

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小林寿「black out」
Gallery mestalla (ギャラリーメスタージャ)にて
メディア 写真
(2017年05月15日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




櫻田景子 展

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櫻田景子 展
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




山際景子「Relation-shapeⅡ」

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山際景子「Relation-shapeⅡ」
ART FOR THOUGHTにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月08日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

イギリス留学中の2005年より取り組んでいる ‘Relation-shape’=目には見えない人間関係の視覚化をコンセプトに人間の脆さ、儚さ、尊さ、力強さを独自の観点を通して豊かな色彩感覚とリズミカルなフォルムで表現しています。




田中孝道「根源へ / 根源から」

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田中孝道「根源へ / 根源から」
ガレリア・グラフィカにて
メディア 写真
(2017年05月15日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




保坂航子「土のなかから聲が聴える」

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保坂航子「土のなかから聲が聴える」
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 彫刻・立体
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

近年は彫刻とメディウムの関係性から成るインスタレーション性の強い作品に取り組んでおります。この『インスタレーション性』という抽象的な言葉は作家にとっては不本意でもある例えなのでありますが、“触覚芸術”である「彫刻」表現を追求していこうとすれば一定不変でない彫刻作品が生れてしまうことも、また必然なのではないでしょうか。今回は、可変性のある作品という問題からさらに発展させて販売性の問題についても検討している展示です。




Letterboy「Still not sure」

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Letterboy「Still not sure」
ビームス T 原宿にて
メディア グラフィックデザイン ・ ファッション
(2017年05月13日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

スウェーデン出身で、東京を中心に活動するカリグラフィー・レタリングアーティストの Letterboyは、東京や大阪、スウェーデン、オーストラリアなど世界各国で、カリグラフィー・レタリングのワークショップを開催し、様々なブランドのロゴ制作や、デザイン提供なども行っています。本イベントでは、Letterboyの作品の展示・販売及び、Tシャツやキャップ等のコラボレーションアイテムの展示販売を行います。 [関連イベント] アーティスト本人がオリジナルカードに直接文字を書く購入特典イベント 日時: 5月20日(土)17:00~19:00




村田真「『プチ戦争画』シリーズ」

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村田真「『プチ戦争画』シリーズ」
SNOW Contemporaryにて
メディア 絵画
(2017年04月21日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

本展では、「『プチ戦争画』シリーズ」と題し、これまで村田が制作した「プチ戦争画」と「プチ大観 (海山十題)」を発表いたします。「プチ戦争画」はその名の通り、東京国立近代美術館におさめられている戦争画全153点を20分の1に縮小・模写した作品です。村田は本作を完成させた主な理由を「いまだ一括公開されていない戦争画の全体像を一望の下に見てみたかったことと、戦争画を描いた画家たちの気持ちを少しでも追体験してみたかったから」だと語っています。村田らしいシニカルな視点が窺える本シリーズは、同時に戦争画がもつ歴史の変遷や制作を引き受けた作家の事情、他国との関係性、美術館のあり方など、多様な社会的問題が背後に存在しています。 [関連イベント] トークイベント「プチ戦争画について」 本展展示作品と戦争画について話します。 ①4月22日(土) 15:00〜17:00 ②5月6日(土) 15:00〜17:00 ③5月20日(土) 15:00〜17:00




和田真由子「建物」

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和田真由子「建物」
児玉画廊|白金にて
メディア 絵画 ・ 建築
(2017年04月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

今回の個展では「建物」という展覧会名を選び、英語訳としては「Built structures」という語を当てています。和田が「イメージ」する範囲においては何がどうなってもそれは絵画的に成立し、対象が先に存在するのではありません。立体的アプローチにおいても、平面的アプローチにおいても、和田にとって作品制作は描くと同時に「組み立てる」行為であると言えます。今回の個展では、平面上に「建物」を建てる作品、つまり建造物でありながら絵画でもある作品シリーズに限定した展覧会構成で、和田の「イメージ」における「建物」についての狭義が示されることになります。




坂牛幹雄 展

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坂牛幹雄 展
SPC GALLERYにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年05月15日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




高田美苗 + オチマリエ 「M」

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高田美苗 + オチマリエ 「M」
アート★アイガにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年05月05日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

オチマリエさんは現代美術でご活躍の作家で、今回は新作の展示。高田美苗講師は旧作のタブロー・銅版画を出品いたします。高田講師の銅版画の人気は高く、今回久しぶりの展示のため興味がある方にとっては稀有な機会になるかと思います。また、この度開催に至った背景としては、以前オチマリエさんが「アート★アイガ」 (ギャラリー) にて個展をされた際に高田講師が伺ったことがキッカケ。ギャラリーのオーナーがデパートの美術画廊での勤務時代に、本学東京メディア芸術学部学部長である北見隆教授の展示を担当されていたことや、高田講師のタブローを気に入ってくださったことなど、何かとご縁があり実現しました。




阿部操 展

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阿部操 展
ギャラリー現にて
メディア 絵画
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




竹谷満 「アヴェ・マリア」

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竹谷満 「アヴェ・マリア」
Megumi Ogita Galleryにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年05月09日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

初個展ではギャラリーの壁を埋め尽くすほどの圧倒的な量のドローイング作品を展示し、観客に衝撃を与えました。怪物や化け物、人間や植物などあらゆる生物がまるで物語の一場面かの如く描かれた作品は、海外のアートフェアでも好評を博し、国境を越え世界中の人に愛されています。今展では子供を抱く人物の姿を描いた作品を中心に展示します。社会のなかでは些細な日常としてあたりまえの結婚や出産などが、個人としては人生の大きな変化であることを絵にすることで、改めて考えさせられる問題を鋭く意識させます。今を生きる個人と社会を描く天才の絵を楽しみ苦しみましょう。




秋山幸 + 星野武彦「渓谷/そっくり」

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秋山幸 + 星野武彦「渓谷/そっくり」
スイッチ ポイントにて
メディア 絵画
(2017年05月11日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




「現代日本の匠」展

「現代日本の匠」展
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiにて
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年05月08日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

日本における様々な伝統技法は素晴らしいものがあります。その繊細な仕事には感銘を受けると同時に、当時の職人の超越したおおらかさまでも感じられます。ただ伝統をなぞるだけではなく、自らの新しい表現や感覚を加え、未来永劫引き継がれていくよう、「時代とともに生き抜く 伝統・文化」を模索し続けている作家たち。 それらの日本伝統技法を先人より継承しながら、現在まで生きている匠の技をご覧いただける展覧会です。




「腿テント第8回公演 - 腿式カルチェラタン -」展

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「腿テント第8回公演 - 腿式カルチェラタン -」展
ギャラリイKにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

「腿テント」は2010年の旗揚げ以来、画廊空間を舞台として身体表現・言語表現・絵画表現・空間造形の渾然一体となった表現を繰り広げてきました。それは「演劇」と「美術」を相互に作用させながら、絵画を芸術の原初たる肉体の息吹によって蘇生させ、思想表現の能力を奪還するための挑戦です。今回のテーマは「カルチェラタン」。かつて5月革命の舞台となったパリの学生街のように、東京の画廊街の一角に表現者たちの「解放区」は忽然と現れるでしょうか。 [関連イベント] 「座長・内海信彦・毒炎会 解放区とアジールとしての腿テント」 日時: 5月23日 (火) 17:00~19:00 参加費: 一般700円、学生500円 ※定員50名、要予約・ギャラリイKまで




岩井尚子 展

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岩井尚子 展
アートスペース羅針盤にて
メディア 日本画
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




浜中伸夫 展

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浜中伸夫 展
K's Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




青木野枝「天蓋」

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青木野枝「天蓋」
ギャラリー・ハシモトにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年04月21日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

青木が新たに感じ始めた「覆われるもの、覆うもの、覆われていく気配」の意識は、より広域に世界を捉えている視点のようです。そして、それはゆっくりと動いているのだと言います。覆うものの下で、時にはその境界を越えて、自身も共に動きながら営まれる日々。新たな視点からどのような彫刻がうまれるのでしょうか。大型彫刻を含む新作展を行います。




「プリント・オブ・イマジネーション」展

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「プリント・オブ・イマジネーション」展
ギャラリーQにて
メディア 版画
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




当麻彩子 展

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当麻彩子 展
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




「Seed展 - すべての植物へのメッセージ - 」

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「Seed展 - すべての植物へのメッセージ - 」
ギャラリー・コピスにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション
(2017年05月21日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




国井節「Faces x 2・変身」

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国井節「Faces x 2・変身」
スペース・ユイにて
メディア イラスト
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




須藤晋平 「未完の不死鳥が眠る」

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須藤晋平 「未完の不死鳥が眠る」
Gallery b. Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




今西真也「Isanatori」

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今西真也「Isanatori」
nca | nichido contemporary artにて
メディア 絵画
(2017年04月21日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

今西真也は、キャンバスに油絵具を厚く塗り重ね、筆致の跡を力強く残し、削っていく行為を繰り返しながら描いています。画面から距離を持つと次第に表れるイメージは、崩壊した建物や朽ちた花、稲妻、それを伴う入道雲など、一見ものの変化や消失、退廃を連想するイメージです。しかし同時に再生、蘇生や復興をも想起させ、死(おわり)と生(はじまり)が表裏一体の関係であることを示しています。素材とイメージ、視点と距離との境界、関係性を探りながら私たちが認識している事柄のあいまいさや不確かさを提示しようと試みています。本展のタイトルである「いさなとり」とは「鯨魚(いさな)取り 海や死にする 山や死にする 死ぬれこそ 海は潮干て 山は枯れすれ」(訳: 海が死ぬということなどあるのだろうか? 山も死ぬのだろうか? そんなはずがないのに。でも死ぬからこそ、海は潮が干し上がるのだし、山も草木が枯れるのだな))という万葉集の歌の一説から来ています。古都奈良で生まれ、伝統文化や歴史を身近に触れて育った今西は、日本文化に根ざした生命観への関心が根底にあるようです。本展では5mの大作を含む最新作約15点を発表いたします。




渋川駿「ゴミよりの人」

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渋川駿「ゴミよりの人」
Gallery 58にて
メディア 絵画
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




横溝泰鴻 展

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横溝泰鴻 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




頭山ゆう紀 展「THE HINOKI Yuhki Touyama EXHIBITION」

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頭山ゆう紀 展「THE HINOKI Yuhki Touyama EXHIBITION」
スタジオ35分にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年05月10日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

有機的な衣服とそれに基づく表現活動を行うTHE HINOKIの2016FW-2017SSコレクションを、写真家 頭山ゆう紀が撮り下ろしました。その写真群で構成されたTHE HINOKI初のBOOK作品『THE HINOKI Yuhki Touyama 2016-2017』がこの度出版されます。THE HINOKIと頭山ゆう紀のコラボレーションは、単なるファッション作品ではなく、互いの作品に共鳴し、次なる新しいイメージを作る実験的な試みでもあります。今回、スタジオ35分では、頭山の写真作品とTHE HINOKIの2016FW-2017SSコレクションに使用した素材を使い、BOOKとは異なったかたちで空間を編みなおし、展示します。




濱田トモミ「変生」

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濱田トモミ「変生」
ギャラリー冬青にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年05月06日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




安木洋平 展

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安木洋平 展
K's Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月22日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了




落合陽一 + デジタルネイチャーグループ 「ジャパニーズテクニウム展」

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落合陽一 + デジタルネイチャーグループ 「ジャパニーズテクニウム展」
ヤフー株式会社にて
メディア メディアアート
(2017年04月28日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

落合陽一は、メディアアート作家としてイメージと物質の間にある表現可能性を探求し続けてきました。その探求の中で「近代人間性の更新」をテーマにデジタルネイチャー研究室を今は主催しています。この展覧会はその探索と発見と社会的問いをテクニカルな面と鑑賞可能な面の両面から振り返ることを目的としています。「テクニウム」という言葉は元WIRED創刊編集長のケヴィンケリーが提唱したテクノロジーによる生態観・遺伝子観をさしています。これは生物やコンピュータという区分けを超えてテクノロジーそれ自体が生態観を持つという概念です。この展覧会のジャパニーズテクニウムとは、落合がメディアアーティストとして表現を探求する中で発見した日本的メディアモチーフのことです。それは、工業化社会によって技術が一般化し、大衆化したメディアとサブカルチャーにより希薄化しつつも、日本的美的感覚と身体性による新たな非言語的表現だと考えています。 ※入館の際は、展示受付にてお名前とお電話番号記入とともに、身分証の提示が必要です。(入館方法は開催期間中に変更になることがあります。)




水上嘉久 「陰に山」

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水上嘉久 「陰に山」
KANEKO ART TOKYOにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年05月10日 〜 2017年05月27日) - - 明日で終了

陰に山 山は地の顕 地は山の源 像は陰の顕 陰は陽の源 然るに彫刻は陰陽      -水上嘉久




イナ・ジャン 「Mrs. Dalloway」

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イナ・ジャン 「Mrs. Dalloway」
G/P galleryにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年04月13日 〜 2017年05月28日) - 最終週

「Mrs. Dalloway」(ダロウェイ夫人)は、モダニズム文学を代表するイギリスの女流作家ヴァージニア・ウルフの作品を伏線に、ネガフィルムで複写した近代絵画の断片を流用し、コラージュした写真作品です。小説の登場人物らしき像、あるいは日常に流通している女性像や静物画が示唆されるものなどバラエティに富みますが、抽象的で曖昧さを保ちつつイメージの決定性からも逃れているようにもうかがえ、オリジナリティと複製、見る・見られるといったジェンダーの関係性、固有性と匿名性など写真をめぐるさまざまな問題の境界へと観るものを誘います。 [関連イベント] トーク・イベント 時日: 2017年4月13日 (木) 19:00〜20:00




「椿会展2017 - 初心 - 」

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「椿会展2017 - 初心 - 」
資生堂ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ パフォーマンス
(2017年04月04日 〜 2017年05月28日) - 最終週

本展は、2013年から資生堂ギャラリーで、毎年春に展覧会を開催してきた「第七次椿会」メンバーによる5回目で最後となる展覧会です。「椿会」は、戦後間もない1947年に、戦時中一時閉鎖されていた資生堂ギャラリーの活動を再開するにあたり企画されたグループ展です。以降、時代とともにメンバー構成を変えながら今日まで継続し、今年70周年を迎えます。「初心」というサブタイトルは、「3.11」から復興していく過程において、初心を問い直す時期にあるのではないかとメンバーと共に話し合い、決めました。「初心」とは、「何かをやろうと思い立った当初の純真な気持」(三省堂『新明解国語辞典』より)。「初心忘るべからず」は、芸の知恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。展覧会のロゴは、常に「初心」に立ち返る象徴として、グラフィック・デザイナーの仲條正義が毎年新たにデザインしています。 [関連イベント] 「Altneu パフォーマンス」 ゲスト: 島地保武、酒井はな 日時: 5月14日(日) 15:00~16:00 定員: 80名 料金: 参加費無料 「内藤礼 ギャラリートーク」 事前に募った皆様からの質問にお答えします。 日時: 5月24日(水) 18:30~20:00 定員: 80名 料金: 参加費無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「1万円アート 東京3/100 テディベア展」

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「1万円アート 東京3/100 テディベア展」
SEZON ART GALLERYにて
メディア プロダクト
(2017年04月29日 〜 2017年05月28日) - 最終週

「1万円アート」とは、今まで多くのテレビ番組を手がける放送作家の高須光聖が発起人の、新しいアートプロジェクトです。各界の著名人が材料費1万円という制限の中、共通テーマに沿って自由に作品を作り上げ、展示いたします。プロジェクト第二弾にあたる今回のテーマは、「3/100(100分の3) テディベア」。100人が見た時に、3人の心にはとても刺さる個性的なテディベアを、予算1万円で制作し展示します。




「歓喜への孤独な衝動 - W.B.イェイツ版画展 - 」

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「歓喜への孤独な衝動 - W.B.イェイツ版画展 - 」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
メディア 版画
(2017年05月11日 〜 2017年05月28日) - 最終週

アイルランド大使館と東京藝術大学は、アイルランドと外交関係樹立60周年を記念して、展覧会「歓喜への孤独な衝動」を開催します。アイルランドを代表する作家で1923年にノーベル文学賞を受賞したW.B.イェイツの作品に着想を得て創作された版画、写真、散文による作品を展示します。本展はイェイツの作品を、今を活躍するアーティストや作家の作品を通して現代の人々に紹介することを目標のひとつとしています。また展示会場内にて、W.B.イェイツの詩をもとに制作された版画集YEATS Print Collectionの展示を同時開催します。




しらとあきこ「Lapin-Lapin-Lapin」

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しらとあきこ「Lapin-Lapin-Lapin」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
メディア イラスト ・ ファッション
(2017年05月23日 〜 2017年05月28日) - 最終週

仏語でうさぎという意味のラパンというタイトルからもおわかり頂ける通り、会場にはうさぎを描いたたくさんの原画作品が並びます。アクセサリーなどオリジナルグッズの展示販売も行います。







「浮世絵動物園」展

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「浮世絵動物園」展
太田記念美術館にて
メディア 版画 ・ トーク
(2017年04月01日 〜 2017年05月28日) - 最終週

ペットとして愛された猫や金魚、擬人化されたタコや狐、龍や河童。2010年に多彩な動物を描く浮世絵をご紹介し好評を博した「浮世絵動物園」展がパワーアップして帰ってきます。展示総数は前回の2倍となる約160点。前回をご覧になった方もそうでない方も、きっとお気に入りの動物に出会えるはず。この春は美術館でもかわいい動物の姿をお楽しみください。 動物を描く浮世絵と言えば、歌川国芳によるかわいい猫の絵を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。しかし、動物を得意としたのは国芳だけではありません。本展には鈴木春信、葛飾北斎、歌川広重、月岡芳年、河鍋暁斎といった名だたる絵師たちが登場。それぞれの個性が発揮された動物描写も注目です。 国宝「鳥獣戯画」(平安~鎌倉時代)からディズニー映画まで、擬人化された動物の活躍は長く愛されてきました。浮世絵でもタコが踊り、鳥が芸を披露し、猫はお蕎麦を食べて。ほかにも相撲をとったり喧嘩したりと大忙し。身近な動物たちが江戸っ子さながらに振る舞う愉快な姿は、本展の見どころのひとつです。 全ての干支を合体させた「家内安全ヲ守 十二支之図」のように、実際には存在しない空想上の動物も描かれました。一方で、舶来し見世物として話題を呼んだ象や豹を写した絵、珍しい生物を図鑑の挿絵のように精緻に描写した作品も残されます。絵師たちは創造力と観察眼とを発揮しながら様々な珍獣の絵を世に送り出したのです。 前期 4月1日(土)~26日(水) 後期 5月2日(火)~28日(日) ※前後期で展示替えあり [関連イベント] 学芸員によるスライドトーク 日時: 4月8日(土)、11日(火)、19日(水)、5月11日(木)、17日(水)、23日(火) 各日 14:00~(40分程度) 場所:太田記念美術館 視聴覚室(B1) 申込不要、参加無料(要入場券)




「アーホ!展 vol.1」

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「アーホ!展 vol.1」
西武百貨店 渋谷店 オルタナティブスペースにて
メディア 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年05月09日 〜 2017年05月28日) - 最終週

「アーホ!」とは、放送作家・倉本美津留さんが提唱する、アートの新しい楽しみ方。「アホやなぁ」という大阪弁の褒め言葉を「アート」にかけた造語です。敷居が高いと思われがちな芸術の世界を、見せ方を少し変えることによって 誰にでも楽しめるエンターテインメントに転換。作品につっこみを入れながら楽しめる、新しい作品展です。




「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」

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「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」
伊藤忠青山アートスクエアにて
メディア グラフィックデザイン ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト
(2017年04月29日 〜 2017年05月28日) - 最終週

今回は「自転車月間」として定められている5月に、「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」と題した展覧会を開催し、これまで一部の関係者しか見ることができなかった「ヤガミ・コレクション」(個人所蔵)を公開します。自転車の黎明期に活躍した自転車の実物や、その時代を象徴するモダンで快活な女性像が描かれた自転車ポスターを特別展示します。また、明治から昭和初期の東京名所の変遷が描かれた錦絵コレクションと自転車を併せて展示することで日本のモードに触れるなど、自転車のデザイン潮流という視点をテーマに自転車文化の魅力に迫ります。 [関連イベント] 「ギャラリートーク」 ヤガミ・コレクションの解説と錦絵に見る東京名所 ゲスト: 谷田貝一男 日時: 5月12日(金)18:00〜19:00




「現代の美人画 展 シリーズ2 そらみずほ ネオ美人画」

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「現代の美人画 展 シリーズ2 そらみずほ ネオ美人画」
ミリオンズ・オブ・カラーズにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月20日 〜 2017年05月28日) - 最終週

「美人画」をキーワードにアール・ヌーヴォー期から現代美術に至るまで独自の視点で各時代の画家、芸術家を選び、女性の中にある美を表現した作品を取り上げご紹介致します。そらみずほは、「ネオ美人画」をコンセプトに現代女性が描く新しいタイプの美人画を生み出しています。最新作を含め、17点を展示・販売致します。




鮫島大輔「STRAY GOATS」

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鮫島大輔「STRAY GOATS」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
メディア 写真
(2017年05月09日 〜 2017年05月28日) - 最終週

どこも同じように見える郊外の風景の違和感、意図しない奇妙な場面、ストーリーもルールもないもの。本展では、実際に使われていた古いネオンサインに風景を描く「RECORDS」シリーズなど、平面作品を中心に約25点を展示します。




「デザイン・フェスタ vol.45」

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「デザイン・フェスタ vol.45」
東京ビッグサイトにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年05月27日 〜 2017年05月28日) - 最終週

デザインフェスタは、オリジナルであれば審査無しで、誰でも参加する事ができるアートイベントです。プロ・アマチュア問わず、「自由に表現出来る場」を提供するアートイベントとして1994年から始まりました。会場では、年齢や国籍・ジャンル・スタイルを問わず、10,000人以上のアーティストのありとあらゆる表現に出会えます。魂を込めたアート作品や日常を彩る雑貨、アーティストとの交流、ライブパフォーマンスや世界各国のグルメなど デザイン・フェスタで新しい出会いの輪を広げていきましょう。




「デザイン・インタープリテーションズ|谷川俊太郎のラジオ」展

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「デザイン・インタープリテーションズ|谷川俊太郎のラジオ」展
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ 版画 ・ プロダクト
(2017年04月22日 〜 2017年05月28日) - 最終週

詩人/谷川俊太郎のラジオコレクションを題材に、世界各国のデザイナーが制作した作品を展示します。谷川俊太郎(1931〜)は、今も生存する日本の詩人であり、国内外で広く読まれ高く評価されています。しかし、彼のラジオ・無線工学への情熱についてはあまり知られていません。2010年、彼は自身が所有する、主にアメリカ製のヴィンテージラジオの幅広いコレクションを、関連するポスターや出版物とともに京都工芸繊維大学に寄贈しました。2011年に一度展示されて以来、これらは、大学図書館や美術工芸資料館に保存されたままで、一度もこれらに関する再解釈的な作品がつくられたことがありません。このコレクションに命を吹き込み、類まれなこの詩人の仕事を浮き彫りにするために、KYOTO Design Labでは2016年11月に英国王立芸術院(RCA)との共同ワークショップを実施しました。参加したのは10カ国の異なる文化的背景を持つデザイナーたちです。彼らは谷川俊太郎のコレクションを題材に取り上げ、メディア領域において観客と新たなコミュニケーションを図るための作品を制作しました。本展でその成果を展示いたします。 [関連イベント] 「ギャラリートーク」 日時: 5月13日(土) 17:00〜18:30(開場 16:30) ゲスト: 谷川俊太郎、他 進行: Julia Cassim(D-Lab特任教授)、他 定員: 20名、要予約 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




吾妻吟「僕たちの血は可能性を撒き散らしている」

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吾妻吟「僕たちの血は可能性を撒き散らしている」
ヒグレ17-15キャス(コンテンポラリー・アート・スタジオ)にて
メディア 絵画
(2017年05月18日 〜 2017年05月28日) - 最終週

2015年から活動を続ける吾妻吟の初となる個展です。今回は今までのテーマを間接的に受け継ぎ、「政治」という主題に発展しています。複数開催される関連イベントなども含めて、政治-国家(ナショナリズム)への打開策を探ります。




小川剛 「春のプリズム」

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小川剛 「春のプリズム」
パークホテル東京にて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年03月20日 〜 2017年05月28日) - 最終週

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた銀河の画像に感銘を受け、虹や水面の反射などの日常生活で体験する光の自然現象を、偏光フィルムと様々な素材を組み合わせた平面作品や立体作品、インスタレーションで制作する作家が、柔らかい春の光の乱反射を利用し、ホテルのアトリウム空間にプリズムの魅せる光を表現します。




「萩原英雄記念室」展

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「萩原英雄記念室」展
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
メディア 版画
(2017年03月02日 〜 2017年05月28日) - 最終週

木版画家・萩原英雄は、独自の技法を駆使し、木版の「線」をより柔らかくすることに成功しました。そして自由自在な線と同時に現れた軽やかな色彩によって、萩原の作品は、空中を翔けているかのような開放感を獲得していきます。 《翔ぶ》《萌芽》《散華》《天使昇天》といった浮遊感を感じさせる作品タイトルとともに、線と色の共演による軽妙な表現を展示します。




小西博子「東京に抱かれて、描く。」

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小西博子「東京に抱かれて、描く。」
Gallery Concealにて
メディア 絵画 ・ ファッション
(2017年05月23日 〜 2017年05月28日) - 最終週

会場: ギャラリーB・C 未発表の2016年〜2017年絵画をメインに、手がけた新作衣装も同時展示いたします。 [関連イベント] オープニングイベント「今日の歌をトートバッグに」 日時: 5月23日(火) 20:00〜 料金: 2000円 出演: fasun(シンガーソングライター)、小西博子(即興ライブペインティング×トートバッグ) クロージングイベント①「即興音楽に抱かれて、見る」 日時: 5月28日(日) 14:00〜、15:00〜、16:00〜 (各20分) 料金: 無料 出演: 中村亮(ドラム)、高橋佳輝(ベース) クロージングイベント②「即興音楽と即興描き、原点」 日時: 5月28日(日) 19:00〜 料金: 2000円 出演: 中村亮(ドラム)、高橋佳輝(ベース)、小西博子(即興ライブペインティング)




山田弘幸 「Archived/Nosotros」

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山田弘幸 「Archived/Nosotros」
G/P galleryにて
メディア 写真 ・ インスタレーション
(2017年04月21日 〜 2017年05月28日) - 最終週

山田は、中米での滞在を経て、2011年頃より写真の制作をはじめました。現地で人々の見えないものへの強い信仰心に興味を覚えたのをきっかけに、当初より制作の場に旧日本銀行広島支店を選ぶなど、その場の記憶やポテンシャルに目をむけ、主に写真を用いたインスタレーションを発表してきました。単に重層的に写真を展示するだけでなく、ときには言葉、数式、記号や図像のようなものを直接プリントに書き込み、それらの背後にある歴史や時間、自他の関係などを浮き彫りにさせるなど、従来の写真という概念にとらわれないイメージの構築方を試みていているのが特徴です。 昨年「TOKYO FRONTLINE AWARD 2016」のグランプリを受賞し、本展はその副賞として開催される個展となります。 「今までの作品を記録写真のように、コレクションをシリーズごとに構成した黒いケースを展示する。宇宙的な空間表現で身のまわりを俯瞰、客観的に記録。淡々としたアーカイブが化合物のように複合要素が混ざり合い、我々(Nosotros)の社会を光が照らし、繋ぎ合わす。」山田弘幸。 昨年参加した、アルルx集美国際フォトフェスティバル(アモイ、中国、2016)では、展示壁から床まで、大小さまざまなモノクロのインクジェットプリントで覆い、表面に擦り傷をつけることで、プリントされた脈絡のない個々のイメージを、自身の運動の痕跡によってつなぎとめるというパフォーマンスを行いました。本展では、このパフォーマンスで使用したプリント群と、この6年間のうちに撮りためてきた写真を、傷(Abrasion)、光(Light)、グリッド(Grid)、新聞(Newspaper)などの名詞によってアーカイブボックスに分類し展示いたします。 会場: newroom (G/P gallery)




「JINフェス2017」

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「JINフェス2017」
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年05月26日 〜 2017年05月28日) - 最終週

美大出身の男女5人が、思いのままに気の向くままに作りました。そんな個性あふれる作品を集めた展示イベント。




金子潤「SHESAW」

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金子潤「SHESAW」
HHH Gallery(エイチ・ギャラリー)にて
メディア ドローイング ・ パーティー
(2017年05月13日 〜 2017年05月28日) - 最終週

今回の個展では、絵本のアートワークを中心とする70点以上のキャンバス作品を展示します。この展示より発売となる作家初の絵本 「SHESAW」 のコンセプトに沿った構成・展示となります。キャンバスに黒一色で描かれる規則性を持った作品達は、家族との日常、地域との繋がり、暮らしを装う喜びや、誰もが持っている不完全さ、痛み、それらを受け入れる日々を淡々と記録しているかのようです。会場では絵本、作品の販売も行われます。




「KAAT EXHIBITION 2017『詩情の森 - 語りかたられる空間 - 』」

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「KAAT EXHIBITION 2017『詩情の森 - 語りかたられる空間 - 』」
神奈川芸術劇場にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2017年04月30日 〜 2017年05月28日) - 最終週

あらゆる美術作品は、作品である限り言葉を発することはありません。しかし、作品たちは我々と出会う時、自らに秘められた数々の思い、魅力、物語を多彩かつ巧みなイメージをもって、我々に様々な言葉を想起させます。本展では、日本画と彫刻を制作する6人の作家たちが、KAAT神奈川芸術劇場のスタジオという、本来はパフォーマンスや舞台芸術を行う空間を活用し、彼らのこれまでの活動の枠組みを超えた実験的なアプローチを試みます。和紙、墨や岩絵具といった素材により構成された作品が発する「叙情的」な画面と、石、ガラス、そして金属からなる彫刻群とが、互いにリズムを刻みながら巧緻に関係し合うことで、情感溢れる現代美術の「森」が劇場のスタジオに出現します。我々は、その空間に身を置くことで、きっとこれまでにない新鮮な体験をすることになるでしょう。 会場: KAAT神奈川芸術劇場 3F中スタジオ




上田和彦 展

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上田和彦 展
土日画廊にて
メディア 絵画
(2017年05月11日 〜 2017年05月28日) - 最終週




大塚和也「Surface : Defocus」

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大塚和也「Surface : Defocus」
TAP Galleryにて
メディア 写真
(2017年05月16日 〜 2017年05月28日) - 最終週

様々な人工物の表面を捉える「Surface」シリーズの第二弾。今回は主に、望遠レンズによる強い圧縮効果やボケ表現を活用した作品をお見せします。カメラの特性によって情報が変容され、写真の中だけにしか存在しえない物体へと変貌を遂げたその表情をご覧ください。 [関連イベント] 「アーティストによる作品解説」 会期中の金・土・日曜日




折居恵子 展

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折居恵子 展
O ギャラリーにて
メディア 日本画
(2017年05月22日 〜 2017年05月28日) - 最終週




「境界 - プロキノに寄せて - 」

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「境界 - プロキノに寄せて - 」
アサクサにて
メディア 映像・映画
(2017年05月13日 〜 2017年05月28日) - 最終週

アサクサは、1929年から34年にかけて活動した映画制作者集団プロキノのアーカイブと、東アジアの政治史を考察するドキュメンタリー映画のスクリーニング展覧会「境界 - プロキノに寄せて - 」を開催いたします。近現代の歴史的な視点が交錯する本展では、プロキノのニュース映画や機関紙のアーカイブに並んで、国土や国家の記憶をめぐる知られざる地下茎を探索し、歴史的な事実を刻印する4本の現代ドキュメンタリー映画を合わせて上映いたします。シネマティック・リアリズムの手法に則り、スクリーンを人々の迫害と抗議の場に変えるこれらの作品では、階級闘争や国家間の対立など近代政治の課題が、右左の対立構造を超えた今日のポストイデオロギー 的状況に投影されています。 上映プログラム プロキノ京都支部《山宣渡政労農葬》1929年、12分 東京プロキノ《第12回東京メーデー》1931年、7分 プロキノ《土地》1931年、8分 プロキノ《全線》1932年、9分 下記作品は、一日一回の上映となります 12:00〜 佐藤満夫・山岡強一《山谷─やられたらやりかえせ》1985年、110分 14:00〜 イム・フンスン《済州島の祈り人》2012年、93分 16:00〜 ジェームズ・T・ホング&イン・ジュ・チェン《歴史の血痕》2010年、52分 17:00〜 小熊英二《首相官邸の前で》2015年、104分 レクチャー 「プロキノとその時代」 5月15日(月) 19:00 - 21:00 於アサクサ ゲスト講師:足立元(視覚社会史研究者) 土曜日・日曜日・月曜日のみ開館




加藤清之「陶の軌跡」

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加藤清之「陶の軌跡」
和光ホールにて
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
(2017年05月19日 〜 2017年05月28日) - 最終週

加藤清之の作陶は、土に触れ、土特有の質感を感知し、そこから自分の形を探り出すという、極めて素朴な制作方法である。しかし、その作品は、いずれも強靭な造形力と作品全体に神経を配る繊細な感覚によって構築されている。また、その模様はナイフや木材の切れ端の大小などで直感的に刻み込んだもので、フォルムと模様が一体化し完成度の高い造形作品となっている。加藤は陶土のほか、磁土も手掛けられる。磁土の素材感が最も生きる方法を追求し、完成したのが「磁土の形」シリーズである。磁土は透光性があるため薄くすればするほど光を透かしより白く輝き、その反対に刻み込まれた痕跡は闇を作り、そのコントラストが作品に濃淡を生み出す。その清潔感に充ちた繊細な造形は、磁土でなければ表現できない美である。そこには、土が軟らかいうちに、線を刻み、丸や四角の刻印をほどこすという、陶土作品と同じ手法が生かされている。本展は、そうした加藤の陶の軌跡を紹介する展覧会であり、その代表作ともいうべきオブジェ作品や、「磁土の形」シリーズ、織部の長皿、花器、灰釉茶碗など100点を展示します。 [関連イベント] ギャラリートーク 会場にて、加藤清之氏と美術評論家・森 孝一氏によるギャラリートークを予定しております。 日時: 5月20日(土) 14:00~




大沼久美子「回帰回生」

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大沼久美子「回帰回生」
シルクランド画廊にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年05月19日 〜 2017年05月28日) - 最終週

ポップでカラフルなガイコツたちの日常。スカルを描き続ける大沼 久美子による当画廊10回目の個展です。




廖震平 「只在此山中」

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廖震平 「只在此山中」
東京アーツギャラリーにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年05月12日 〜 2017年05月28日) - 最終週

松下問童子 (松下童子に問うに) / 言師採薬去 (言う 師は薬を採りに去けりと) / 只在此山中 (只だ此の山中に在らん) / 雲深不知處 (雲深くして処を知らず)。 ー唐・賈島「尋隠者不遇」(隠者を尋ねて遇わず) ​僕は実際に経験した風景を元にして絵を描く。去年、何かを探すために、高野山と伊勢を旅した。 目的地ではない、旅の途中で写真を撮る。それらの写真を繰り返し何回も見る。一旦素材に決めたら、構図とキャンバスの大きさなどを考えて、そして、ただ写経のように描き始める。 たとえ平穏な日常生活を過ごしていても、時々、いろいろな心配と不安に襲われる。こういった理由もない突然の情緒に対して、もし身近な、偶然に出逢った様々な風景との対話ができれば、癒されることもできるの ではないかと、いつも思っている。おそらく、僕は絵画を通して、信仰を見つけることを試しているのだろう。




「下品」展

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「下品」展
アートセンター・オンゴーイングにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年05月17日 〜 2017年05月28日) - 最終週

具体的な共通項はないが「なんとなく表現的に近い方向性、要素を共有していると感じられる」作家たちで企画された展覧会「空似」「愉快」に続く、同シリーズ3回目のグループ展。各自、新作を展示の他、「下品」という言葉をきっかけとした試みを展示します。 [関連イベント] 「下品宴会(オープニングパーティ)」 日時: 5月20日(土) 19:00〜 料金: 1000円(軽食+1ドリンク付き、入場料込み) 「下品会議(トークイベント)」 日時: 5月20日(土) 19:00〜 (下品宴会の途中で行います) ゲスト: 吉雄介、荒井伸佳、末永史尚、冨井大裕、OJUN、林卓行、石崎尚(予定) 「下品音楽会(ライブ)」 日時: 5月27日(土) 19:00〜 ゲスト: スッパマイクロパンチョップ 料金: 1000円 (1ドリンク+入場料) 先着30名様 「Pre Ongoing School (作家本人による展示作品の解説を含めてのレクチャー)」 日時: 5月28日(日) 15:00〜 料金: 1500円(お好きなケーキ+1ドリンク+入場料) 先着30名様  展覧会に合わせて「下品アンソロジー」を刊行します。 「下品アンソロジー」 執筆: 吉雄介、荒井伸佳、末永史尚、冨井大裕、OJUN ゲスト執筆者: 林卓行、石崎尚




広瀬真咲「生態学2 サボテンのDNA」

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広瀬真咲「生態学2 サボテンのDNA」
masuii R.D.Rにて
メディア 絵画 ・ パフォーマンス
(2017年05月23日 〜 2017年05月28日) - 最終週

メキシコで観察したサボテンをモチーフにしたアクリル画6点の展示と、 ソロパフォーマンスイベントの開催。 [関連イベント] 「広瀬真咲ソロパフォーマンス・アート・イベント」 日時: 5月27日(土) 17:30〜 料金: 1000円




かわさきみなみ「いくつものとき」

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かわさきみなみ「いくつものとき」
Gallery 花影抄にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年05月20日 〜 2017年05月28日) - 最終週

今回の個展では犬をモチーフにした羊毛の素材の作品が並びます。かわさきは身近で大好きな犬を通し、生きることや、この世界との関係性を表現しようとしています。時の重なりを、犬が人と共に過ごす中で見せる仕草を描き考えていきたいというテーマにそって、立体と平面作品を展示します。




「Mirage Collage Assemblage vol.5」展

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「Mirage Collage Assemblage vol.5」展
DAZZLEにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月23日 〜 2017年05月28日) - 最終週

コラージュとは現代絵画の技法の1つで、フランス語の「糊付け」を意味し、切って貼ることでの意外性を楽しむ作品を展示します。




羽永光利「一〇〇〇」

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羽永光利「一〇〇〇」
ナディッフ アパートにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年04月28日 〜 2017年05月28日) - 最終週

1933年東京生まれの羽永光利は、1950年代後半から1980年代にかけて日本の社会が大きく移り変わっていく激動の時代を潜り抜け、その生涯をかけて膨大な数の写真を残しました。 戦後日本が様々な矛盾と社会問題を抱える時代において、羽永は弱者や辺境の人々の視点からシャッターを切り、前衛芸術、アンダーグラウンド劇場、イベント、公害問題、学生運動、舞踏、コミューン活動など多岐に渡る現場の写真を記録し続けました。近年、10万点にもおよぶ膨大な写真群の全貌が明らかになるにつれ、時代の目撃者という写真家像にとどまらず、「羽永光利は、撮影とは現場へ介入するラディカルな行為であると証明した芸術家だ」と、新たに国内外から熱い注目を集めています。本展では『羽永光利 一〇〇〇』に収録される作品を中心に構成し、若者たち、表現者たちの姿を至近距離で見守り続けた羽永光利の行為とまなざしをたどり、近年「再検証」され益々注目が高まる羽永光利の仕事の全貌に迫ります。 オープニングトークイベントでは、自身が主宰するメールマガジン『ROADSIDER’S WEEKLY』内での羽永光利特集において、羽永のドキュメンタリー写真家としての側面を紹介した編集者・都築響一氏、そして戦後日本のアヴァンギャルドと昭和の視覚文化が専門の東京ステーションギャラリー学芸員・成相肇氏を迎えるオープニングトークを開催します。 [関連イベント] TALK EVENT 日時: 4月30日(日])18:00〜20:00(開場17:30) 出演: 都築響一(編集者)×成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員) 会場: NADiff a/p/a/r/t 店内 定員: 50名 入場: 1,000円




映画「ちかくてとおい」+「波のした、土のうえ」

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映画「ちかくてとおい」+「波のした、土のうえ」
トリウッドにて
メディア 映像・映画
(2017年05月20日 〜 2017年05月28日) - 最終週

東日本大震災の被災地である故郷・岩手県大槌町で生まれ育った大久保愉伊監督が、ふるさとの記憶と風景を未来の姪に向けたメッセージで語るビデオレターのようなドキュメンタリー「ちかくてとおい」。また5月20日(土)〜28日(日)まで、「ちかくてとおい」の制作にも参加している小森はるかさん(映像作家)と瀬尾夏美さん(画家・作家)による映像作品「波のした、土のうえ」を同時上映します。 [関連イベント] 「トークイベント」 日時: 5月28日(日) 16:10〜の回上映後 ゲスト: 小森はるか、大久保愉伊




「オープンシアター2017」展

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「オープンシアター2017」展
神奈川芸術劇場にて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート
(2017年05月28日) - 最終週

数々の公演を開催してきたKAAT神奈川芸術劇場を開放し、創造の楽しさを味わうことのできる「オープンシアター」。「オープンシアター2017」では、彫刻、映像、写真、漆芸をつくる現代美術作家と作品が劇場のあらゆる場所に出現し、劇場といかに関係するかという実験を試みます。作家によるギャラリートーク、ワークショップ、そしてパフォーマンスなど、この1日しか体験することのできない多彩なイベントも開催します。現代美術を軸にさまざまなジャンルの芸術が交差し、新たな表現の可能性とかたりの空間がうまれることでしょう




「東京国際写真コンペティション 受賞者展『ORIGIN』」

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「東京国際写真コンペティション 受賞者展『ORIGIN』」
東京藝術大学 上野キャンパスにて
メディア 写真
(2017年05月19日 〜 2017年05月28日) - 最終週

世界の写真コミュニティの懸け橋になることを目的に設立された、東京国際写真コンペティション(TIPC)。第4回目となる今回も全世界で募集され、世界で活躍するキュレーターや写真家、写真ディレクターたちによって、約1300名から8名が選ばれました。 募集テーマは「ORIGIN - 起源 - 」。 私たちは何者で、どこからきて、どこに属しているのか?アメリカ、ベルギー、イタリア、カナダなどさまざまなルーツを持つ写真家たちからの回答となる表現を、お楽しみください。 会場: 東京藝術大学美術学部第三講義室




「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」

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「BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 - 絵本の50年 これまでとこれから - 」
足利市立美術館にて
メディア イラスト
(2017年04月08日 〜 2017年05月28日) - 最終週

ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年毎に開催される世界最大規模の絵本原画コンクールです。今回は創立50周年を記念した日本巡回展になります。この50年で日本の絵本が辿ってきた歴史を振り返るとともに、2015年に開催された25回展の受賞者の作品を紹介いたします。




欧陽世忠「新地帯 - 成り金シリーズ」

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欧陽世忠「新地帯 - 成り金シリーズ」
Place Mにて
メディア 写真
(2017年05月22日 〜 2017年05月28日) - 最終週




「木村林吉展 - 101才の誕生日を前に - 」

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「木村林吉展 - 101才の誕生日を前に - 」
ぎゃらりー由芽にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年05月13日 〜 2017年05月28日) - 最終週

木村林吉の作品は、抑制された色と素材で形成される支持体から、感情と色気が揺らぎや微かな騒めきを伴って滲み出てくる。静寂の中で空気の動きを感じる心地よい作品である。「鏡の裏側」シリーズをはじめとする平面作品と木材と絵の具によるレリーフ状作品「集積体」のシリーズ合わせて約20点を展示します。




「マリー・アントワネットとナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛した宮廷画家 ルドゥーテの『バラ図譜』」展

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「マリー・アントワネットとナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛した宮廷画家 ルドゥーテの『バラ図譜』」展
そごう美術館にて
メディア 絵画 ・ 音楽 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月15日 〜 2017年05月28日) - 最終週

宮廷画家、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテは、ルイ16世の王妃マリー・アントワネットと、ナポレオンの皇妃ジョゼフィーヌに重用され、フランスで植物画の画家として活躍しました。本展では、多色刷り銅版画で制作されたルドゥーテの最高傑作作品集「バラ図譜」169点を中心に、貴重な大版の初期作品と世界的に希少な犢皮紙に描かれた原画作品を展示します。芸術作品として繊細優美でありながら、科学的・植物学的にも正確で貴重なルドゥーテのボタニカルアートの世界を紹介します。 [関連イベント] 1. チェンバロ ミニコンサート ルドゥーテの描いた花をモチーフとして装飾されたチェンバロを使用 演奏者: 水永牧子 (チェンバロ奏者) 日時: 4月16日 (日) 、23日 (日) 、29日 (土) 、30日 (日) 、5月14日 (日) 、28日 (日) 14:00~ (約30分) 演奏者: 水野直子 (チェンバロ奏者) 日 時: 5月3日 (水・祝) 、4日 (木・祝) 、5日 (金・祝) 14:00~ (約30分) 2. 特別講演会 「ルドゥーテとオールドローズの魅力ー心豊かな薔薇との暮らし」 講師: 後藤みどり 日時: 4月22日 (土) 第1回: 13:00~14:30 第2回: 16:00~17:30 場所: そごう美術館展示室内 定員: 各回60名 (事前申し込み、先着順) 参加費: 500円 (消費税込、別途入館料が必要です) 参加方法: そごう美術館までお電話でお申し込みください。045(465)5515 (美術館直通) *定員に達し次第、締切ります。 3. 母の日特別企画 ワークショップ 『ルドゥーテの花~母の日に贈るローズアレンジ~』 講師: 藤田晃子 (フラワーデザイナー/ Villefranche Floral International) 日時: 5月13日 (土) 第1回:11:00~12:30 第2回:14:00~15:30 場所: そごう美術館展示室内 定員: 各20名 (事前申し込み、先着順) 参加費: 3,500円 (消費税込、/花材込) 本展招待券付 参加方法: そごう美術館までお電話でお申し込みください。045(465)5515 (美術館直通) *定員に達し次第、締切ります。 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「坂本龍一 | 設置音楽展」

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「坂本龍一 | 設置音楽展」
ワタリウム美術館にて
メディア インスタレーション ・ 音楽
(2017年04月04日 〜 2017年05月28日) - 最終週

坂本龍一はミュージシャン、作曲家、ピアニストと多彩に活躍するアーティスト。3月29日に8年ぶりとなるニューアルバムをリリースし、坂本の「整った環境で音楽に向き合ってもらえたら」という思いのもと、インスタレーションや音楽の試聴ブースを展示空間に用意します。また、新作制作過程にインスピレーションを与えた書籍や写真、譜面なども併せて紹介します。会場デザインはダムタイプの高谷史郎が担当します。




北川聡 展

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北川聡 展
Gallery21yo-jにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月11日 〜 2017年05月28日) - 最終週




北村周一「フラッグ《フェンスぎりぎり》一歩手前」

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北村周一「フラッグ《フェンスぎりぎり》一歩手前」
武蔵野市立吉祥寺美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 音楽 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月08日 〜 2017年05月28日) - 最終週

最初期から一貫して抽象画に取り組んでいる北村ですが、この「フラッグ《フェンスぎりぎり》」という奇抜な展覧会タイトルは、彼が2008年の個展から使い続けているものです。「フラッグ」とは、“上下左右に動く2本の線が一点で交差しようとするとき、その交差の直前(一歩手前)に発現する空間”についての、北村独自の呼称であり、彼の作品に通底する空間概念です。彼のつくりだす画面において、「フラッグ」はさまざまな様態に展開されています。 北村の作品には、「小石を繫ぐ」「縁側」「ライン消し」などのように、しばしば画面からは思いもよらない題名が与えられています。題名は、作品の背後に存在する彼自身の経験や思考の痕跡を示すものであり、彼にとっては作品を“名づける”ということも大きな意味をもっているのです。このことは、彼が日ごろから取り組んでいる短歌とも深く関わっています。 自らの仕事について、「ごくあたりまえのこと、基本的なことを、堂々巡りに見えることを恐れず、繰り返す」行為であると語る北村。彼の主題は、「フラッグ」のように、日常ではごくあたりまえのように目にしていながら省みられることがない、そんな事象のうちにあります。 本展は、都内の美術館では初の個展。北村周一の特異な仕事の一端に触れる好機です。 [関連イベント] 1、講話「北村周一の絵画を語る」 講師: 平井亮一(美術評論家) 日時: 4月16日(日14:00〜 講話後、平井亮一・北村周一両氏による対談あり 2、ワークショップ「えのぐのゆくえ、パレットのおしえ」 講師: 北村周一 日時: 4月22日(土)14:00〜  3、高橋悠治ピアノコンサート「移りゆく日々の敷居」 演奏: 高橋悠治(作曲家・ピアニスト) 日時: 5月6日(土)14:00〜 4、講演「芸術作品とは何か ―ハイデッガーの立場から」 講師: 秋富克哉(京都工芸繊維大学教授) 日時: 5月20日(土)14:00〜 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




門田俊孝 展

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門田俊孝 展
兜屋画廊にて
メディア 絵画
(2017年05月19日 〜 2017年05月28日) - 最終週




「SILENT- 抽象画作家によるグループ展」

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「SILENT- 抽象画作家によるグループ展」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年05月23日 〜 2017年05月28日) - 最終週

見つめれば、静けさの中に自分を見出すような 眺めれば、さざめく何かが聞こえるような 流れを追えば、無音の中から語りかけられるような 会場: 2階 ACT1




「日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念 - スケーエン:デンマークの芸術家村 - 」展

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「日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念 - スケーエン:デンマークの芸術家村 - 」展
国立西洋美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年02月10日 〜 2017年05月28日) - 最終週

潮風が舞う荒野、白い砂浜、どこまでも広がる空と海。バルト海と北海にはさまれたユトランド半島の最北端に位置するスケーエンは、19世紀のデンマークの人々にとって、自国の中の異郷でした。しかし1870年代から、首都コペンハーゲンで活動していた若い画家たち数人がここを訪れ、その広漠とした自然の光景に惹きつけられます。スケーエンの独特の風土は次第に芸術家たちのあいだで関心を呼び、鉄道の駅も港さえもなかった小さな漁村は、19世紀末から20世紀初めにかけて、北欧の国々から画家や詩人、作曲家などが集まる国際的な芸術家村として知られるようになりました。 スケーエンを制作の拠点とした画家たちは、フランスに発祥してヨーロッパ絵画の新しい潮流となっていた自然主義の考え方に立ち、漁師たちの労働、海辺の風景、素朴な村人たちの生活、芸術家とその家族の日常を題材とした作品を描きました。現実そのものの中から自然と人間の本質にかかわる主題を見出した彼らの作品は、当時のデンマークの美術界に「近代の革新」と呼ばれる転換をもたらし、今日もなおみずみずしい魅力を放っています。 デンマークと日本の外交関係樹立150周年を記念して開催される本展は、スケーエン美術館が所蔵する59点の作品により、デンマークの近代美術を代表するスケーエン派の絵画を紹介します。




中西寿美江 + 西川雅典「Contrast Japan's Potential」

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中西寿美江 + 西川雅典「Contrast Japan's Potential」
工房親にて
メディア 工芸
(2017年05月13日 〜 2017年05月28日) - 最終週




「トーキョーワンダーサイト レジデンス2016-2017 - C/Sensor-ed Scape」展

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「トーキョーワンダーサイト レジデンス2016-2017 - C/Sensor-ed Scape」展
トーキョーワンダーサイト本郷にて
メディア 公開制作・滞在制作 ・ パーティー ・ トーク
(2017年04月15日 〜 2017年05月28日) - 最終週

私たちが生活する街並みは大きく変化していないように見えますが、サイバー空間の風景scapeの変化は加速度を増しています。街や建造物の至るところに設置された監視カメラ、交通系ICカードをはじめとする電子マネー、自動販売機、Facebook、Twitter、LINEなどのSNS、E-mail、身体セキュリティー認証等、あらゆる人々の行動や身体情報がビックデータとして蓄積され、情報を得た人々によって利用されています。私たちの周りにある無数の感知器sensorが、自動的に私たちの行動を検閲しcensored、時としてその犠牲者scapegoatを生み出しています。私たちは今現在急速に変化している見えない風景を的確に捉え、個々人の行動概念や行動理念を客観的に俯瞰する必要があるのではないでしょうか。 本展で紹介するクリエーターたちは、海外のレジデンス滞在という共通の経験を経て、現代社会に漂う空気を敏感に感じ取り、それぞれ独自の表現でその成果を発表します。彼らの作品たちは、既存の認識や価値観が真実とは限らないということ、信じることの危うさを、示唆に富んだメッセージで示してくれるでしょう。 [関連イベント] オープニング・トーク 日時: 2017年4月15日 (土) 15:00〜17:00 会場: TWS本郷 出演: 瀧健太郎、山田健二、大和田俊、丸山美紀 ※出演者は変更となる場合があります。予めご了承ください。




テリー・ウインタース 「Print Show vol.3」

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テリー・ウインタース 「Print Show vol.3」
キドプレスにて
メディア 版画
(2017年04月28日 〜 2017年05月28日) - 最終週

「Fourteen Etchings」は、1988年にULAEより刊行された14点の銅版画からなる版画集の名作です。それぞれ14点からなる作品は、19世紀のドイツの解剖学書から引用した人体の骨格のX線写真とダイレクトグラビュールをベースとした銅版画を組み合わせて作られています。X線写真は、頭部から始まりページが進むごとに胸部、腕部、腹部、腰部と身体の下部に進み最後に足部となります。銅版画のそれぞれのイメージは、必ずしもX線写真と直接的に関わるものではありませんが、抽象的なイメージと具体的なX線写真を同一画面上で視覚することによって、ある種の有機的な感覚が不思議と呼び起こされます。限りなく静謐でありながら豊かな感性の上に象られた作品です。またこの機会に、2005年の来日の時に制作した、和紙に刷られたリトグラフ、『Composite』も展示いたします。