Subscribe: TAB イベント もうすぐ終了
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_lastdays.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade C rated
Language: Japanese
Tags:
〜 年    メディア 絵画  メディア      年 月    日 〜  日 最終週    月 日   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント もうすぐ終了

TAB イベント もうすぐ終了





 



「アートセレクション」展

(image)
「アートセレクション」展
新宿髙島屋 10階 美術画廊にて
メディア 絵画
(2018年04月18日 〜 2018年04月23日) - - 本日終了

美術画廊がセレクトしたオーセンティックな作品からコンテンポラリー作品まで、逸品の数々を一堂に展覧いたします。この機会にぜひご高覧いただきますようお願い申しあげます。




「KIRE・KIRE・TEN —現代の民族衣装」

(image)
「KIRE・KIRE・TEN —現代の民族衣装」
パルコミュージアムにて
メディア ファッション ・ パーティー
(2018年04月06日 〜 2018年04月23日) - - 本日終了

株式会社パルコは、2018年4月6日~4月23日の期間、池袋・パルコミュージアムにおきまして、気鋭ファッションデザイナーが繊維企業とのコラボレーションにより“現代の民族衣装”を表現する展覧会「KIRE・KIRE・TEN –現代の民族衣装-」を開催します。モード・ファッションの分野で活躍するブランドから、本企画でデビューする新進ブランドまで総勢20ブランドが参加し、池袋・パルコミュージアムを舞台に「現代の民族衣装」の祭典を18日間にわたって繰り広げます。参加デザイナーたちは、日本国内の各地に点在する産地工場の協力を得て、選定・開発・加工などのプロセスで素材(キレ=布)そのものに深くフォーカス。絞り染め、ニードルパンチ、プリント、横編みなど様々な手法による素材の持ち味を活かし、共通テーマである「現代の民族衣装」を、デザイナーそれぞれの解釈で制作・展示します。会場内ショップでは、衣装制作に使用された布地で制作したバッグなどの展覧会オリジナルグッズの販売を予定しています。 参加作家: 大月壮士、小嶋杏奈、常見彩耶、シュエ・ジリン、江上千晴、林史佳、長谷川博子、イム・トゥエ、森麻衣、長見佳祐、山下琴菜、坂部三樹郎、半澤慶樹、村上亮太、石田萌、遠藤夏子、大橋佳奈、土居賢晢、津野青嵐、渡辺未来




『ぼくのドラゴン』原画展

(image)
『ぼくのドラゴン』原画展
青山ブックセンター・青山にて

(2018年04月10日 〜 2018年04月23日) - - 本日終了

『ぼくのドラゴン』(おのりえん・作/森環・絵)の刊行を記念して、『ぼくのドラゴン』原画展を開催いたします。貴重な原画が実際にご覧いただける機会ですので、是非お立ち寄りくださいませ。また数量限定のサイン本もご用意します。




奥山直人 「UNDERCURRENT」

(image)
奥山直人 「UNDERCURRENT」
GALLERY TAGA 2にて
メディア 版画
(2018年03月29日 〜 2018年04月23日) - - 本日終了

あらゆる事象の根底で行き交い、突き動かしつづける力。その見えざる流れ、さまざまに変容する流れの一瞬を切り取るように掬いあげる奥山の描線やかたちは、静かに佇みつつ、有機的で、根源的なエネルギーを感じさせます。カーボランダム技法によって生まれる物質感と、豊かなインクの表情、そして版画ながら1枚しか刷れない手法で制作を続ける奥山の新作版画約15点を展示いたします。




瀬尾拓慶 「静寂の森」

(image)
瀬尾拓慶 「静寂の森」
リコーイメージングスクエア新宿にて
メディア 写真 ・ 音楽 ・ トーク
(2018年04月11日 〜 2018年04月23日) - - 本日終了

深い森の中、光を追い求めて撮影したカラー作品約50点を展示。写真・空間デザイン・文章・ピアノによる自作曲で構成された美しい森の写真展です。写真展開催中、写真集出版記念として、サイン入り写真集の販売や、作家自身によるピアノの即興演奏も行います。 [関連イベント] 瀬尾拓慶 ギャラリートーク 日時:2018年4月14日(土)・4月15日(日)・4月21日(土)・4月22日(日) 各日とも13:00〜 / 16:00〜(参加無料 予約不要) 場所:リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI&II ※展示作品の解説を行います。時間の都合上、一部の作品は解説できない場合があります。 ※トーク開始10分前より、即興ピアノ演奏を行います。




105°

(image)
105°
Art Trace Galleryにて

(2018年04月13日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了

「Zollstockultur」に所属する作家のうち9名と、日本側作家5名との合同展を開催します。ドイツと日本とでは、冬時間では8時間、3月25日からの夏時間の時差は7時間です。1日24時間の時計に例えるなら、ドイツが夜中の0時の時、日本は7時間後の7時で、時計の針は105°進んだ位置に短針がきます。同じ一瞬のこの時、ある意味105°ずれた時空間にいるのです。偶然の出会い、作品同士の出会いが何かをもたらすかもしれません 。作家にとって未来の時間も作品も未知であり、105°の違いがこれからの変化の始まりかもしれないのです。また作家それぞれが自分の国以外の物事について小さな発見やエピソードを一緒に展示します。 [関連イベント] ・アーティストトーク: 日本人側作家が作品について話します。 日程: 2018年4月14日(土)18:00~19:00




瀧田亜子 展

(image)
瀧田亜子 展
ギャラリーなつかにて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了




「彫刻アニマルパーク」展

(image)
「彫刻アニマルパーク」展
日本橋三越本店 - 新館7階ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2018年04月11日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了

木彫やブロンズ、真鍮など、さまざまな素材で生み出された彫刻作品の動物園です。心和むアニマルアート作品をお楽しみください。 会場: 本館6階 アートスクエア




藤ノ木土平「黙&吟」

(image)
藤ノ木土平「黙&吟」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
(2018年02月27日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了

藤ノ木土平は現代唐津焼を追求する一人として、約40年にわたり毎年数多くの発表を国内外で行っています。作品は茶道具から日常のうつわ、オブジェまでと幅広く、いずれも唐津焼の特徴である自然と土の魅力を伝えます。 今展では「黙&吟」と題して、「おもちゃ匣」や「山芍薬残像」のような植物をモチーフとした造形的な作品10点を展示します。タイトルの「黙&吟」は四文字熟語の「黙思口吟」(もくしこうぎん):「黙って考え込んで小声で口ずさむ」から来ています。「黙」は「おもちゃ匣」に見られるような樹木の年輪に、「吟」は「山芍薬」の実のはじける様子から表されています。藤ノ木の泰然とした中にもユーモアの光る作品の数々をお楽しみください。




小杉小二郎「穏やかな時の移ろい」

(image)
小杉小二郎「穏やかな時の移ろい」
日本橋三越本店 - 新館7階ギャラリーにて
メディア 絵画
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了

1944年東京都生まれ。日本大学卒業。故・中川一政の薫陶を受け、現代洋画壇を代表する作家の一人として活躍する小杉氏の新作展です。 会場: 本館6階 美術特選画廊 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 4月21日(土)14:00~ ゲスト: 中島千波 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




伊藤公洋 展

(image)
伊藤公洋 展
日本橋三越本店 - 新館7階ギャラリーにて
メディア 陶芸
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了

1965年愛知県生まれ。日本工芸会正会員。愛知県高浜の地に、明治から続く窯元の五代目の当主。独自の志野焼、黄瀬戸(きぜと)にこだわり、端正な造形と味わいのある釉調が施された茶碗や花器など、新作約60点を発表いたします。 会場: 本館6階 美術特選画廊




「ガラスと光の詩人 ルネ・ラリック」展

(image)
「ガラスと光の詩人 ルネ・ラリック」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 陶芸
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了

近代的都市生活にふさわしいスタイルとして1920年~30年代に欧米を席巻した装飾美術アール・デコ。本展ではアール・デコを代表するガラス工芸家ルネ・ラリックにスポットを当て、今なおその魅力的な輝きを失わない香水瓶、花器、カーマスコットなどを一堂に展示販売いたします。




宮下怜 展

(image)
宮下怜 展
ギャラリーなつかにて
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2018年04月16日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了

会場: Cross View Arts




スティーブン・パワーズ 「There Are No Wrong Answers」

(image)
スティーブン・パワーズ 「There Are No Wrong Answers」
Gallery Targetにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2018年04月05日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了

遊び心、メッセージ性のある言葉とシンプルな絵柄の組み合わせで、原宿キャットストリートにある「NOW IS FOREVER」や中目黒駅前の壁画で有名なStephen Powers。今回の展覧会では、彼のその日の気持ち、出てきた思い出を日記のように描き綴ったオリジナル作品や新作の版画などを展示いたします。




大西正 「乗換駅」

(image)
大西正 「乗換駅」
銀座ニコンサロン(ニコンプラザ内)にて
メディア 写真
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了

通勤の乗換駅である新宿を舞台にふつうのサラリーマンの心象風景を映した写真群。通り過ぎ行く人、落ちている人、落ちているもの、飛んでいくもの。ここに映るものは東京の今を生きる人の最大公約数の記録です。




「ロシア皇帝が愛したマイセン アンティーク・マイセンの魅力」展

(image)
「ロシア皇帝が愛したマイセン アンティーク・マイセンの魅力」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 陶芸
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了

1710年にヨーロッパで初めて硬質磁器を生んだ<マイセン>は、エカテリーナ2世をはじめ歴代のロシア皇帝たちを魅了し、コレクションされ、宮廷生活を彩りました。本展ではエルミタージュ美術館に収蔵されているシリーズをはじめ、<マイセン>の魅力を伝える華やかな磁器を展覧いたします。




丹澤裕子 「春彩りの器たち」

(image)
丹澤裕子 「春彩りの器たち」
日本橋三越本店 - 新館7階ギャラリーにて
メディア 陶芸
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了

東京都生まれ。1987年東京藝術大学大学院修了。季節感を感じていただきたいと、草花をモチーフとした明るく優しさを感じさせる大皿・鉢・花器・食器類など新作80余点を発表いたします。 会場: 本館6階 美術サロン




花岡隆 展

(image)
花岡隆 展
桃居にて

(2018年04月20日 〜 2018年04月24日) - - 明日で終了




ケリス・ウィン・エヴァンス 展

(image)
ケリス・ウィン・エヴァンス 展
草月会館にて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2018年04月13日 〜 2018年04月25日) - 最終週

1958年イギリスのウェールズ生まれ。現在ロンドンを拠点に活動。主な個展として、タマヨ美術館(メキシコシティ、2018年)、テート・ブリテン・コミッション(ロンドン、2017年)、サーペンタイン・サックラー・ギャラリー(ロンドン、2014年)、パリ市立近代美術館(2006年)など。主なグループ展として、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2017年、2003年)、モスクワ・ビエンナーレ(2001年)、横浜トリエンナーレ(2008年)など。国内過去最大規模の個展となる本展では、イサム・ノグチ作の石庭「天国」を舞台に、床面から天井まで達する、表面がフィラメント電球で覆われた光の柱の作品を中心とした、大規模なインスタレーションを発表いたします。 会場: 草月会館1F 草月プラザ石庭「天国」




佐藤公香 「或る境界から」

(image)
佐藤公香 「或る境界から」
フリュウ・ギャラリーにて
メディア 版画
(2018年04月20日 〜 2018年04月25日) - 最終週




Paso 2018 New Collection 「starting POP UP—sou—」

(image)
Paso 2018 New Collection 「starting POP UP—sou—」
ROCKETにて
メディア 写真 ・ プロダクト ・ ファッション ・ パーティー
(2018年04月20日 〜 2018年04月25日) - 最終週

2015年のブランド設立後、ファッションブランドとのコラボレーションやカトラリーリングなどの制作を経て、「人(個)の魅力」を大事にしたジュエリーデザインのスタイルを確立。POP UPイベントを開催すると、全国からファンが集まるほど人気のジュエリーブランド「Paso(パソ)」の新作コレクション展示&販売会を開催します。デザイナーの川畑亜由美(かわばたあゆみ)自身がディレクションした空間では、新作ジュエリーの展示販売に加え、従来のシリーズも販売。また、独特な世界観で注目を集める気鋭の写真家、草野庸子(くさのようこ)が撮りおろしたルックブックとともに自身の写真作品も展示、BGMにはオルタナティヴなサウンドで聴くものを魅了するユニットjan and naomi(ヤン・アンド・ナオミ)のメンバーで、ファッションモデルとしても活躍するJan Urila Sas(ヤン・ユリラ・サス)によるオリジナルremixを起用。タイトルにもなっている「sou(層:様々な表現の重なり)」を反映させ、「緊張感にも似た安心感。そんな空間を演出する」と語るデザイナーが作りあげた空間を、ドリンクを飲みながらゆっくりとお楽しみいただける「night pop up」(入場料500円)を、初日4月20日の19~21時に開催します。




タナカヤスオ + 町山耕太郎 「OBSERVER BIAS」

(image)
タナカヤスオ + 町山耕太郎 「OBSERVER BIAS」
THE blank GALLERYにて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2018年04月13日 〜 2018年04月25日) - 最終週

タナカヤスオは、2016年の個展 ProjectN64(東京オペラシティギャラリー。ライアン・マッギンレー"BODY LOUD!"展と同時開催)や、トーキョーワンダーウォール(東京都庁)など数々の受賞歴から、高い評価と注目度を受ける若手ペインターです。一方、町山耕太郎は、イラストやデザインワークと平行して制作を行い、2018年J-WAVEのフリーペーパー「TIME TABLE」表紙への作品提供、2017年Rise Art Prize(イギリス)や、雑誌"PINZLE"(韓国)への掲載など、国内外で多くの実績を残しています。共に抽象的な画面構成を主とする両作家ですが、一言で「抽象絵画」と括る事への問いかけを共有しています。一方で、制作の上でのプロセスや、画面への向き合い方は大きく異なり、作品も対照的です。主にモノクロの色彩で有機的な画面を創作するタナカヤスオは、極めて身体的にキャンバスと対峙し、絵具、キャンバス、作品そのものを「物質」として捉えています。一方、商業イラストレーションやデザインも生業とする町山耕太郎は、平面的な画面を理論的かつ秩序性を持って構成し、制作のプロセスから完成形まで一貫し「平面」として完結しています。両作家の「抽象」と「平面」に対する解釈を是非ご高覧下さい。




古家野雄紀 「See Things Differently」

(image)
古家野雄紀 「See Things Differently」
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
メディア 日本画
(2018年04月19日 〜 2018年04月25日) - 最終週

日本画の伝統と革新を武器に、自由な発想で作品を発表する若手作家の個展を開催する。古家野雄紀は現在東京藝術大学大学院に在籍する現役の学生。類まれな才能により、破格の作家デビューを果たす。現在のライフワークが「群像図」。古典的なテーマでもあるそのモチーフを現代の青年の目を通じて描く。 本展ではタイトルを「See Things Differently」とし、自身が物の見方を変えてみる試みを行なうとともに、見るものにも作品で訴えかける。




「1960年代のパリ—ヴィヴァンコレクションを中心に」

(image)
「1960年代のパリ—ヴィヴァンコレクションを中心に」
ギャルリーヴィヴァンにて
メディア 絵画
(2018年04月17日 〜 2018年04月26日) - 最終週




岩城文雄 展

(image)
岩城文雄 展
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真
(2018年04月13日 〜 2018年04月26日) - 最終週




「VOCA展25周年企画 ALL VOCA賞」展

(image)
「VOCA展25周年企画 ALL VOCA賞」展
第一生命ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 公募展
(2018年03月01日 〜 2018年04月27日) - 最終週

四半世紀つづく当展は、今では若い美術家の登竜門となり権威ある賞として高い評価をいただいています。特別協賛会社である第一生命は25回を記念し、当社が所蔵する歴代のVOCA賞作品(大賞)を日比谷本社で展示します。VOCA展の歴史を是非体感ください。 [展示時間] ロビー展示 8:00~20:00 ギャラリー展示 12:00~17:00 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




阿部千鶴 「コントドゥフェの森」

(image)
阿部千鶴 「コントドゥフェの森」
f.e.i art galleryにて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月27日) - 最終週

「草木が揺れ、花が香り、遊ぶ子供の声、日々の情景から懐かしさと物語性を感じる暖かなひと時を表現した」と語る阿部氏。優しい色彩と線で描かれた少女からは、懐かしさと親しみを感じることができます。その少女と空間の居心地の良さから広がる世界の光景に誰もが惹きつけられ、自然と表情がやわらぐことでしょう。繊細な筆致でありながら、重厚感も感じられる日本画と豊かな色彩、軽やかなタッチが美しい水彩作品を展示予定。子供から大人までお楽しみいただける作品展です。




「創と造 - 現代日本 絵画・工作 新作展」

(image)
「創と造 - 現代日本 絵画・工作 新作展」
東京美術倶楽部にて
メディア 絵画 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2018年04月23日 〜 2018年04月27日) - 最終週




キュレーターズ・トーク「コレクション展を面白く魅せるひみつ」

キュレーターズ・トーク「コレクション展を面白く魅せるひみつ」
国立西洋美術館にて
メディア トーク
(2018年04月27日) - 最終週

開催中の小企画展「マーグ画廊と20世紀の画家たち―美術雑誌『デリエール・ル・ミロワール』を中心に」に関連して、3人の学芸員によるトークイベントを開催いたします。 本展は国立西洋美術館の20世紀版画コレクションから成り立っています。今回は、展示を担当した当館研究員が本展のみどころをご紹介するとともに、副田一穂さん(愛知県美術館学芸員)と東海林洋さん(ポーラ美術館学芸員)をお招きし、ミロやシャガールといった本展に登場する画家たちについてお話しいただきます。また、お二人が普段、どのようにして所蔵作品の魅力を引き出し、コレクション展を面白く魅せるための工夫をしているのか?そのひみつを教えていただきます。 ※定員130名、ご参加には整理券が必要です。当日18時より国立西洋美術館本館1階東口付近(企画展示館に降りる階段付近)にて整理券を配付いたします。




きたざわけんじ「さくら色のかぜ」

(image)
きたざわけんじ「さくら色のかぜ」
HB ギャラリーにて
メディア イラスト
(2018年04月20日 〜 2018年04月27日) - 最終週

10回目の「さくら色のかぜ」です。




絹谷幸太 「石の記憶 」

(image)
絹谷幸太 「石の記憶 」
NUKAGA GALLERYにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2018年04月10日 〜 2018年04月27日) - 最終週

数々の展覧会や国内外での公共スペースへのコミッションワークを重ね、その人気を確かなものにしつつある彫刻家、絹谷幸太。石に囲まれ、石の声を聴いて育った絹谷の創る立体は、石の持つ億千年の記憶を見る者、触れる者にやさしく伝えてくれる。一見ユーモラスで柔らかさのある造形は、石の持つ温かみを感じさせ、そして実は繊細で緊張感のあるラインはその石が生まれた時のエネルギーと現在まで時間を内包している。本展では絹谷が様々な思いを込めて選んだ石から創りあげた作品を十数点展示する。石そのものが持つ美しさにも注目し、ぜひ多くの方にご鑑賞いただきたくお願い申し上げます。




「プラハの機能主義建築―伝統と現代建築への影響」展

(image)
「プラハの機能主義建築―伝統と現代建築への影響」展
チェコセンター東京にて
メディア 建築
(2018年04月09日 〜 2018年04月27日) - 最終週

チェコのヤン・フラグネル・ギャラリーが企画したこの展示は、機能主義の原型に影響をうけたチェコとプラハにおける建築の歴史を概観し、その輝かしい文化資源を紹介するものです。両大戦間に生み出された近代建築だけではなく、公共施設や住居などの現代建築もあわせてご覧いただけます。 [関連イベント] 展示オープニング: ヤン・フラグネル・ギャラリーのダン・メルタ氏が参加します。ぜひお越しください。(展示の一般公開は9日からとなります) 日時: 4月6日(金)19:00〜




「Red Bull Illume」

(image)
「Red Bull Illume」
赤坂サカスにて
メディア 写真
(2018年04月19日 〜 2018年04月27日) - 最終週

10年以上、Red Bull Illumeはアクション&アドベンチャースポーツのジャンルをテーマとした世界最大級の写真展として、その地位を築いてきました。今回展示される作品は、約3万枚を超える応募の中から「Red Bull Image Quest 2016 (レッドブル・イメージ・クエスト)」にて最優秀賞を受賞した55枚の作品です。そして、そこにスマートフォンで撮影した写真を対象に行うローカルコンテスト「ナショナル・モバイル・コンテスト」にて最優秀賞を受賞する5枚が展示されます。




篠原有司男「NEWoMan ART wall Vol.11」

篠原有司男「NEWoMan ART wall Vol.11」
NEWoMan ART wallにて
メディア 写真
(2018年04月01日 〜 2018年04月27日) - 最終週

新宿駅新南エリアの商業施設 NEWoMan(以下ニュウマン)においてアート作品の購入ができるウインドウディスプレイ「NEWoMan ART wall」の第11回目の展示として、山本現代から篠原有司男の作品を展示します。NEWoMan ART wallは、JR新宿駅ミライナタワー改札口を出たすぐ右手、ニュウマン2Fメインエントランス前の約10mのウインドウディスプレイです。




「Artfile」展 後期

(image)
「Artfile」展 後期
K's Galleryにて

(2018年04月23日 〜 2018年04月28日) - 最終週




シャルロッタ・ オストゥルンド 「OPEN STUDIO」

(image)
シャルロッタ・ オストゥルンド 「OPEN STUDIO」
遊工房アートスペースにて
メディア 彫刻・立体 ・ メディアアート
(2018年04月25日 〜 2018年04月28日) - 最終週

シャルロッタは、フィンランドを拠点に活動するスウェーデン生まれのビジュアルアーティスト。彼女の作品は、しばしば、つつましやかな物で作られ、其々が、慎重にかつ繊細に組み立てられる。時には人工的な要素も取り入れるが、ほとんどの作品が植物のパーツを用いて構成されている。 会場: Studio1




EVON WANG 「AS TIME GOES BY」

(image)
EVON WANG 「AS TIME GOES BY」
十一月画廊にて
メディア 陶芸
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日) - 最終週




土田ヒロミ 「自閉空間」

(image)
土田ヒロミ 「自閉空間」
Zen Foto Galleryにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2018年04月07日 〜 2018年04月28日) - 最終週

1971年に太陽賞を受賞し、土田ヒロミの写真界への華々しいデビューを飾った処女作「自閉空間」は、同時期に銀座ニコンサロンにおいて展示されたものの、同タイトルの写真集が制作されることはありませんでした。その後「俗神」や「砂をかぞえる」「ヒロシマ」など次々と代表作となる作品を発表し、土田は写真家として大成していきましたが、デビュー作である「自閉空間」はその後ほとんど人の目に触れることはなく、知る人ぞ知る作品となっていきました。本展覧会は、この記念すべき処女作を土田が当時撮影したネガから再編集し、今回新たに写真集として生み出した『自閉空間』(禪フォトギャラリー刊)より、選りすぐりのモノクロームプリント約18点を展示いたします。若き土田のエネルギー迸る渾身の作品群が約半世紀もの時を経て再び蘇ります。 [関連イベント] トークイベント 聞き手: 布施直樹 日時: 4月13日 (金) 16:00〜17:30 参加費: 無料 ※予約不要




相馬博 展

(image)
相馬博 展
Gallery 58にて
メディア ドローイング
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日) - 最終週




「モンゴル民話『そうげんのこうま』の原画と石の絵」展

(image)
「モンゴル民話『そうげんのこうま』の原画と石の絵」展
馬喰町 ART + EATにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月17日 〜 2018年04月28日) - 最終週

モンゴル文化芸術大学を卒業後、作家として絵本の文章を書いて活動を続けるイチンノロブ・ガンバートル。画家である妻のバーサンスレン・ボロルマーと共に日本に来日し、多数の絵本作品を発表しています。今年3月1日、ガンバートルが久しぶりに絵を担当した絵本、モンゴル民話『そうげんのこうま』(文・長野ヒデ子/すずき出版)が出版されました。馬喰町ART+EATでは、その原画と、ボロルマーが石に描いた「石の絵」を多数展示いたします。二人がそれぞれ描くモンゴルの風景や暮らしは、アクリル絵の具、オイルパステル、色鉛筆、透明水彩など様々な画材を使って描かれています。ガンバートルはシンプルな構図で大胆に、一方、ボロルマーは、繊細で綿密な画面を作り出します。どちらも、遊牧民族の精神性を感じさせるスケールの大きさがあり、やさしさに満ち溢れています。二人の動物や風景の描き方のちょっとした違いを見つけるのも面白いかもしれません。 [関連イベント] トークイベント 日時: 4月21日(土)14:00~15:30 開場: 13:30 参加費: ¥1,000 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「伊藤純子 —RONDE 2018 方法の深度Ⅲ」

(image)
「伊藤純子 —RONDE 2018 方法の深度Ⅲ」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日) - 最終週

会場: ギャラリー檜B・C




田中和人 「GOLD SEES BLUE / 青い絵を見る黄金の僕」

(image)
田中和人 「GOLD SEES BLUE / 青い絵を見る黄金の僕」
Maki Fine Artsにて
メディア 写真
(2018年03月30日 〜 2018年04月28日) - 最終週

Maki Fine Artsでは、2018年3月30日(金)より、田中和人 個展「GOLD SEES BLUE / 青い絵を見る黄金の僕」を開催致します。田中和人は1973年埼玉県生まれ。明治大学商学部卒業後、会社勤務を経て渡米。2004年School of Visual Arts(ニューヨーク)卒業。現在、京都と埼玉を拠点に活動しています。これまで田中は、様々な角度から写真による抽象表現の新しい可能性を切り開く作品を発表してきました。主な展覧会として、個展「トランス/リアル-非実体的美術の可能性」(ギャラリーαM、2017年)など。コレクションとして「the amana collection」に作品が収蔵。パブリックアートとして「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」に作品が設置されています。Maki Fine Artsでは4度目の個展となる本展では、金箔の透過光を用いて撮影した写真作品「GOLD SEES BLUE」を展示します。青い光のみを透過する金箔の性質を生かして、金箔をレンズのフィルターにして撮影された作品です。ブルーに包まれた色調と、部分的に金箔の反射光によるゴールドが混ざり、幻想的で朧げなイメージを作り出しています。撮影時に意図的に光を制限することにより、写真をより光に近づけ、イメージの抽象化を試みることで、写真と絵画の関係について探求しています。2009年に制作をスタートした「GOLD SEES BLUE」は、これまでは森の中の風景をモチーフとしてきましたが、本展では友人や家族を撮影したポートレート作品を加えた新作を発表します。ぜひご高覧ください。




山内和則 「街景・光と影の旅」

(image)
山内和則 「街景・光と影の旅」
ギャラリー アートもりもとにて
メディア 絵画
(2018年04月19日 〜 2018年04月28日) - 最終週

2011年から始まった「街景」シリーズ。「神田」、「銀座界隈」、「みなとまち(横浜・神戸)」、「パリスケッチ」と作家が何度も訪れてきた街、行き交う人々を描いてきました。30年前の初個展から形は自由に、色彩は芳醇に、その進化を拝見しながら個展を開催してまいりました。次の展開を楽しみにしつつ、街景シリーズの総集編となります。




横内賢太郎 「青落葉」

(image)
横内賢太郎 「青落葉」
ケンジタキギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 映像・映画
(2018年03月29日 〜 2018年04月28日) - 最終週




沼田浩一 展

(image)
沼田浩一 展
ギャラリーQにて
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日) - 最終週




「韓国・五人の作家 五つのヒンセク <白>」展

(image) 」展" />
「韓国・五人の作家 五つのヒンセク <白>」展
東京画廊+BTAPにて
メディア 絵画
(2018年03月10日 〜 2018年04月28日) - 最終週

東京画廊が1975年に行った「韓国・五人の作家 五つのヒンセク〈白〉」展は、韓国の現代美術を日本にはじめて紹介した展覧会です。1972年、オーナーの山本孝は、日本以外のアジアの美術に目を向けるべく、アーティストの斉藤義重や高松次郎、美術評論家の中原佑介とともに韓国を訪れます。これをきっかけとして企画された同展には、権寧禹(1926-2013)、朴栖甫(1931-)、徐承元(1941-)、許榥(1946-)、李東熀(1946-2013)という五人のアーティストが参加しました。白色を基調とした彼らの出展作は、現在国際的に注目が高まる韓国の単色画の源流として認知されています。単色画とは、1970年代ごろに始まった韓国美術の傾向で、同時代に運動として組織されたものではありませんが、モノクロームや反復性、マテリアルの可塑性などを共通の特徴としています。西洋におけるアンフォルメルやミニマリスムと同時代の美術動向ですが、アジア的心性を基盤とするその表現は、描くという行為を通じて、所与としての自然と対峙することを目指すものです。彼らの試みは、現在、韓国最初の前衛絵画として国際的評価を得ています。最初の「ヒンセク」展から43年を経て企画される本展では、それぞれの作家の当時の作品と近作を並べて展示いたします。同じ東京という土地において、43年という時間の経過が、作風の継続性と変化として現れることは興味深いことでしょう。




江幡京子「The perfect Day to Fly」

(image)
江幡京子「The perfect Day to Fly」
ギャラリー・ハシモトにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ パーティー
(2018年04月20日 〜 2018年04月28日) - 最終週

日の丸、原発、老齢化社会、戦争といった、昨今の日本において多くの現代美術作家がテーマとして取り上げている社会的な問題をあくまでもフラットな視点で我々に提示する。海外での発表が多かった江幡の日本のギャラリーでの初の個展。これまでの代表作をパフォーマンス、映像、インスタレーションでご覧いただきます。




「まいど ! 福笑いを一席」

(image)
「まいど ! 福笑いを一席」
ギャラリー・コピスにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2018年04月22日 〜 2018年04月28日) - 最終週

[関連イベント] コピス寄席【深川で若手落語家を応援する会 第4弾】ガンバレ二ツ目!~朝之助・始 二人会~ 日時: 4月28日(土)16:30開場、17:00開演 木戸銭: 2,500円 (お飲み物付き) *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




馬場まり子 展

(image)
馬場まり子 展
藍画廊にて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日) - 最終週




椋本真理子 「in the park」

(image)
椋本真理子 「in the park」
スイッチ ポイントにて
メディア 彫刻・立体
(2018年04月12日 〜 2018年04月28日) - 最終週




「マッツ・グスタフソン + 瀧本幹也 + 松原健 + 尹煕倉」 展

(image)
「マッツ・グスタフソン + 瀧本幹也 + 松原健 + 尹煕倉」 展
MA2 Galleryにて
メディア 絵画
(2018年04月06日 〜 2018年04月28日) - 最終週

自然の静寂の中で耳をすますと樹々のささやきや遠くに流れる水音が感じられます。その感覚は、私たち人間に生命としての存在を 気付かせてくれるのではないでしょうか。アーティストたちの心を捉える自然。 マッツ・グスタフソンの描くしじま、 瀧本幹也の撮るしじま、 松原健の映すしじま、 そして尹煕倉の造るしじま。四人のアーティストのしじまを見ることで、 ぜひ見えないものを感じてください。




マウロ・ベッルッチ 「以心伝心」

(image)
マウロ・ベッルッチ 「以心伝心」
北井画廊にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2018年04月04日 〜 2018年04月28日) - 最終週

彼の作品は、キャンバス、時には鉄や木材にコラージュ技法を施し、作品のベースとなる素材を様々な方法で活用している。




今道子 「RECENT WORKS 2018」

(image)
今道子 「RECENT WORKS 2018」
PGIにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2018年03月07日 〜 2018年04月28日) - 最終週

今道子は、自身の想像の中にある非現実の現実を、視覚芸術である写真を用いて表現しています。1980年代半ばより作家活動を開始、野菜や魚などの食材や花や昆虫を素材としてオブジェを制作、それらを自ら撮影し印画紙に焼き付けた作品で知られる写真家です。 近年幾度となく訪れているメキシコで制作撮影した作品や、メキシコのモチーフを取り入れ、メキシコの宗教観がもつ神秘的な雰囲気と自身の死生観を融合させた作品を作り上げています。また、今作品ではお馴染みの昆虫の標本や動物の剥製や、初の試みとなる蚕の幼虫、成虫、繭、などを取り入れながら、よりリアルに生と死や輪廻転生をも連想されるオブジェが多く使われています。目玉や花で飾られ、もしくは繭や魚の衣装を纏い、架空の生き物となった剥製や標本、古道具は、独特の艶かしい触感を持ち、銀塩の美しいプリントの中で凝固させられ、今道子によって吹き込まれた新たな命を生きているかのようです。民話や伝説の中で生かされる想像上の動物が教訓の寓意であるように、今作品のオブジェは彼女の死生観、ひいては祈りの寓意でもあるのでしょう。今道子独特の感性で生み出された、どこか恐ろしいような沈黙したオブジェが誘うありとあらゆる「根源的な感覚」と、欲求や嫌悪感を刺激する「本能的なところに触れる」視覚をぜひ体験して下さい。




「飯島モトハルv.s.藤城嘘 企画展『無礼らか〜』」

(image)
「飯島モトハルv.s.藤城嘘 企画展『無礼らか〜』」
TATARABAにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ メディアアート ・ 公募展
(2018年04月20日 〜 2018年04月28日) - 最終週

この春、「飯島モトハル v.s.藤城嘘 企画展『無礼らか〜』(読み:なめらかー)」をお送りいたします。本展は、飯島モトハルと藤城嘘が自身を含めた5人のアーティストを召喚し、作品を同一空間に並置させる試みである。飯島モトハルは美術家であり、コレクターであり、常に尖がりまくったアーティストを探し、時には作品を発注して自身の個展で展示するなどエンターテイナー的な活動を活発に行っている。twitterでもノリにノッた発言でお馴染みの飯島氏を誘い、キュレーション勝負を仕掛けることにした。藤城嘘も、ペインターでありながら常に美術の領域のギリギリをさぐり、人を集めては展示をしている。「カオス*ラウンジ」の活動や「キャラクター」を扱った絵画で知られるようにはなったが、現代美術に惹かれた理由のひとつは漫画の能力バトルのような空間。凝り固まった先入観が取り払われ、ギャグと紙一重のスゴ技が炸裂する瞬間だ。今回集まったアーティストは、気鋭のはみ出し者ばかり。「なんでもアリ」の「現代美術」は実際には「なんでもアリ」ではない。しかし、その"不自由"が社会への配慮や美術業界内の成否に絡め取られた結果であっては面白くない。必要なのは「生真面目さ」ではなく、いつでも調子にノるためのドライビングテクニックだ。真面目と不真面目のあいだの「なめらかな空間」を手に掴み、美術をもっと「ナメて」いこ!!




北村奈津子 展

(image)
北村奈津子 展
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 彫刻・立体
(2018年04月14日 〜 2018年04月28日) - 最終週




赤松音呂「Chozumaki / Chijikinkutsu」

(image)
赤松音呂「Chozumaki / Chijikinkutsu」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2018年04月04日 〜 2018年04月28日) - 最終週

赤松は近年デバイスを用いたインスタレーションを続けて発表しており、2015年にはオーストリアで開催される国際的なメディアアートのコンペティシ ンであるアルス・エレクトロニカ賞でゴールデン・ニカ賞(グランプリ)を受賞しました。インスタレーション以外でもパフォーマンス、ビデオ、立体、絵画など様々なメディアを用いて、普段の生活上で意識に留めない世界にひそかに脈打つリズムを掬い上げ作品化します。本展ではゴールデン・ニカ賞の受賞作品《チジキンクツ》並びに《チョウズマキ》を発表いたします。《チョウズマキ》はガラス器の水の中に発生する渦巻きのゆらぎの音を用いたインスタレーションです。作品は水を入れるガラス瓶とホーン形状に繋がる管で構成され、瓶に入れられた磁石が外部の磁力により回転して渦巻きが現れます。その回転は常に変化を続け、ゆらぎを持った渦巻きは水流の音に泡が弾ける高音が混ざる複雑な音を生み、ガラス管を通りホーンから増幅されています。「渦巻き」はマクロからミクロに至るまで、自然界のあらゆるところで見ることができる宇宙のエレメントの1つであり、人間は「渦巻き」から生成した長方形の比率を黄金比として美の基準にもしてきました。またこの作品では「水」も重要な要素として関わっています。茶室の前に置かれる手水鉢の水が日常世界から茶の世界に入る時の気付きと清めの働きをなすように、渦巻きを伴うガラス器の中の水は彼岸と此岸、物質世界と反物質世界のように対称する二つの世界を結びつけるイメージを想起させます。《チジキンクツ》は「地磁気」と「水琴窟」を組み合わせた赤松による造語です。地磁気は地球上に遍在しながら人には感じることができない一方、渡り鳥、蜜蜂、ある種のバクテリアの行動にはこの地磁気が関係しているとされています。水が注がれたコップにはあらかじめ磁化された縫い針が表面張力で浮いており、無数の小さな針先が磁場に引き寄せられて微細な音を立て、空間にリズムが現れます。不意に周りに現れたこの密やかな力の動きに気づいたときに、世界はこれまでと少し変わって見えることでしょう。




服部憲明 「Draped Correctness 」

(image)
服部憲明 「Draped Correctness 」
スプラウト・キュレーションにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2018年03月30日 〜 2018年04月28日) - 最終週

「ロックは死んだ/パンクは死んだ/ジャズは死んだ」。音楽におけるこのような文脈で言うなら「ペインティングは死んだ」のでしょうか? ゲルハルト・リヒターならずとも、ペインティングはたびたび総括され、またその都度様々な形でアップデートが試みられてきました。特に若い世代の多くのペインターあるいはアーティストにとって、ツールやメディウムの大胆な転換と、イメージを如何に支持体に定着させるかは、今最も重要な関心事のひとつとなっています。日本では少数派ですが、服部憲明は、そうした新しいメソッドの絵画を探求するペインターのひとりで、オーソドックスな絵画から一転、2013年以降は明確な意図を持ってメディウムとツールの方向転換をしています。パソコンはもちろん、工業用のレーザーカッター、UVプリンタなど同時代のツールを用い、それはつまりウェイド・ガイトンなどに象徴される、人間の手を介さない、コンピュータの振る舞いとしてのペインティングです。メディウムをレーザーで焦がす/切る/削る。あるいはプリントした複数のイメージをオーヴァーラップする。再び音楽を例にとれば、服部のペインティングはインダストリアル・ミュージックに呼応する、インダストリアル・ペインティングとでも呼ぶべきなのかもしれません。インダストリアル・ミュージックに限らず、70年代後半に誕生したと言われるアンビエント/ドローン/ミニマル/ノイズなどは、同時代の視覚芸術や身体芸術などと併走していたことから、アート・フォーム・ミュージックと総称されることもあるわけですが、さらに2010年代に入ってからはIDM(Intelligent Digital Music)などとも交配し、日々進化を続けています。服部憲明のペインティングは、まさにこうした同時代のアート・フォーム・ミュージックと実際に多くの共通点が見られるのです




「Printz Ⅱ」

(image)
「Printz Ⅱ」
GALLERY ART POINTにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日) - 最終週




「REUNITE」展

(image)
「REUNITE」展
MASATAKA CONTEMPORARYにて
メディア 絵画
(2018年04月07日 〜 2018年04月28日) - 最終週

プロジェクトで始動、スペースでの企画展示を始めて早5年目を迎えました。展示タイトル「REUNITE」は再結合・再結成の意。取り扱いの作家たちとの久々の再会、そして展示となります。




金理有 「-Symbolicus-」

(image)
金理有 「-Symbolicus-」
ギャラリーアートコンポジションにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 陶芸
(2018年04月13日 〜 2018年04月28日) - 最終週

Gallery Art Compositionでは金理有個展「-Symbolicus-」を開催いたします。金は、SF、ストリートカルチャー、アニメなど現代的な文化に影響を受ける一方で、縄文時代に宗教儀式で使われたという器、縄文土器からもインスピレーションを得ています。合理的、実用的な思考からは生まれ得ない造形に、人はなぜ創造し、追求し、そして祈るのかという問いを見出します。古代から現在まで、自然の摂理や運命の不条理に対する畏怖と驚嘆の念が人々を進化させてきたのでは、とも話します。金は2009年に「神戸ビエンナーレ2009」現代陶芸展で準大賞を受賞、また2004年から多数の個展、グループ展で作品を発表してきました。金の作品は2004年、2005年には、関西空港ラウンジにパブリックアートとして展示され、またアートフェア東京(2017)をはじめ、KIAF/ART SEOUL(2011、2016)、シンガポールのArt Stage Singapore(2016)など国際的なアートフェアでも発表しています。本展覧会では、「象徴」に意味を見出だしていく人間の思考にフォーカスしたインスタレーションを発表します。力強く空間を創り上げる金理有のインスタレーションを是非ギャラリーにて体感下さい。




黒川良一 「objectum」

(image)
黒川良一 「objectum」
Takuro Someya Contemporary Artにて
メディア メディアアート ・ 音楽
(2018年03月24日 〜 2018年04月28日) - 最終週

オーディオビジュアルアーティスト、黒川良一の個展を開催いたします。ベルリンを活動の拠点とする黒川は、これまでライブパフォーマンスをしながら、欧州各地で名だたる美術館の展覧会に参加してきました。またオーストリア「アルスエレクトロニカ Digital Musics & Sound Art部門」ゴールデン・ニカ(大賞)をはじめ、オーディオビジュアルの分野で名誉ある賞を受賞してきました。こうして欧州を中心に精力的な活動を展開してきた黒川にとって、本展は国内では初めての展覧会となります。 本展「objectum」で黒川は《oscillating continuum》、《elementum》、《lttrans》の3シリーズを発表いたします。各シリーズはいずれも二つの平面上に点と直線で構成され、展覧会全体を通して二元論の概念を物質化させます。2013年に初めて発表された《oscillating continuum》は二つのスクリーンを備えた幾何学的な形状の彫刻作品です。互い違いに配置された二つの画面を水平に横断する一本の線を軸に、点と線による大小さまざまな動きが複雑に展開されていきます。軸によって均衡性を保ちながらも、時には爆発的なダイナミズムによりその安定は打ち破られます。 《elementum》と《lttrans》は今年2018年から始まったシリーズであり、今回が初めての発表の場となります。《elementum》は押し花とデジタルプリントという有機的な素材と無機質な素材とを重ね合わせたミクスドメディア作品、一方、《lttrans》は二点組のデジタルプリント作品です。《lttrans》では植物の形から抽出された特徴点から生成した一つのデジタル画像を二点のプリントの構成で作品化することで、同じモチーフを使いながらも一方は規則性を、もう一方は反規則性を表現します。 作品上のモチーフからもわかるように、自然環境が自身の作品制作の上でアイデアの源であると黒川は述べます。また、アナログな素材とデジタルな手法を組み合わせることで有機物と無機物を混在させる黒川の作品ですが、これは生物学で用いられる分子交雑の考え方を反映していると黒川は述べた上で、「ここでいう分子交雑とはアナログな素材とデジタルな手法との組み合わせだけでなく、時間と空間、完全と断片、単純さと複雑さ、聴覚と視覚など、さまざまな要素を指します」と言います。 また、黒川の作品制作で鍵となるのが音響と視覚表現の調和です。黒川は音響と視覚表現を全く異なる要素として捉え、その二つが同じエネルギーとスピードをもって調和しながら、衝突し合うことが作品の中で重要としています。作家にとって日本国内では初めての個展となる「objectum」は、音響と視覚的要素が調和しながらも衝突を繰り返す様をさまざまな感覚を通して体験する貴重な機会となるでしょう。




中村亮一 展

(image)
中村亮一 展
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 絵画
(2018年04月14日 〜 2018年04月28日) - 最終週




郷治竜之介 「~」

(image)
郷治竜之介 「~」
遊工房アートスペースにて
メディア 絵画 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2018年04月18日 〜 2018年04月28日) - 最終週

会場: Studio2




ホリグチシンゴ 展

(image)
ホリグチシンゴ 展
アートスペース羅針盤にて
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日) - 最終週




甲田宙央 + 水落彩 「ノスタルジア」

(image)
甲田宙央 + 水落彩 「ノスタルジア」
ピナコテーカ ギャラリーにて
メディア 絵画
(2018年04月21日 〜 2018年04月28日) - 最終週




金沢寿美 「消して、みる」

(image)
金沢寿美 「消して、みる」
遊工房アートスペースにて
メディア ドローイング ・ インスタレーション
(2018年04月11日 〜 2018年04月28日) - 最終週

2009年から時折描いてきた「新聞紙の上のドローイング」。これまでに描いた数百枚に及ぶドローイングを使いインスタレーションを展開する。始まりはただの落書きだった。政権交代という文字の横で嬉しそうに手を振る政治家の顔。机に転がっていた鉛筆でいたずらに黒く塗りつぶしていたら、思いがけずきれいなものが姿を現した。新聞に書かれていることを黙々と消していく行為が、偶然にも星空のような画面を作り出していく。描かれたものが特別美しかったわけではない。ただ消失と同時に訪れたハプニングに思わず息を呑んだ。街の明かりに埋もれた、肉眼では見えない無数の星を目にしたような感覚。本当は“ 見ているはずの見えていないもの”が自分の眼前に立ち現れたようだった。作品は日常を覆う“いつもの時間”をゆっくりと消すことで、私達の世界にある“見ているはずの見えていないもの”を浮かび上がらせる。 会場: Studio3




「The Book ブックアート展」

(image)
「The Book ブックアート展」
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日) - 最終週




「谷川俊太郎の世界を描く」 展

(image)
「谷川俊太郎の世界を描く」 展
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2018年04月19日 〜 2018年04月28日) - 最終週




「陶 × 藝 × 術」展

(image)
「陶 × 藝 × 術」展
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2018年04月14日 〜 2018年04月28日) - 最終週

焼成造形作品をテーマに、陶芸界で革新的な造形を展開する作家を紹介致します。一般的に「工芸」というと「使用できるもの」を想像しますが、現代の陶芸は工芸の枠を飛び出し、彫刻やオブジェの分野にも進出しています。逆に、彫刻でも陶彫という言葉もあるように、それまでのテラコッタ(素焼き)とは異なる造形も出てきています。「工芸」「彫刻」の枠を超え、新しい表現へ向かう焼成芸術。何事にも縛られない新しい未来に進む作家たちの燃えるバトルをご覧ください。




「TDC 2018」展

(image)
「TDC 2018」展
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ パーティー
(2018年04月04日 〜 2018年04月28日) - 最終週

東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2018」の成果をご覧いただく本展では、グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など、タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展覧いたします。今年も洋の東西や世代を越えた幅広いジャンルの作品が集まり、タイポグラフィシーンの最前線を感じさせるバラエティに富んだラインナップとなりました。 [関連イベント] デザインフォーラム「TDC DAY」 受賞者のプレゼンテーションとゲストとの対話。東京TDC北京展のホットな話題もお届けします。 日時: 4月7日(土)12:30〜18:00 先着・事前予約制 会場: DNP五反田ビル1Fホール(東京都品川区西五反田3-5-20) ※申込方法等詳細は公式ホームページをご覧ください。




八反田友則 展

(image)
八反田友則 展
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日) - 最終週




「2色まで」 展

(image)
「2色まで」 展
Megumi Ogita Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年03月27日 〜 2018年04月28日) - 最終週

最小限の色彩が生み出す極限の表現を集めたグループ展です。




安木洋平 展

(image)
安木洋平 展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日) - 最終週




「京釜師 三代 吉羽與兵衛」展

(image)
「京釜師 三代 吉羽與兵衛」展
柿傳ギャラリーにて
メディア 陶芸
(2018年04月22日 〜 2018年04月28日) - 最終週

弊廊で三年ぶりとなる本展では、釜、瓶掛け、花入、器などの新作40点を発表いたします。茶会で席主を務める事を「釜をかける」という程、その昔、茶道具の中で釜はとても大切な位置にありました。しかしながら、昨今は釜への意識が昔に比べ薄まっている様にも思います。そんな今だからこそ、再び、釜の持つ魅力を見つけられてはいかがでしょう。




甲田洋二 展 

(image)
甲田洋二 展 
ギャルリー志門にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日) - 最終週




コムロヨウスケ 展

(image)
コムロヨウスケ 展
GALLERY ART POINTにて
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日) - 最終週

会場: ART POINT.bis




中井川由季 展

(image)
中井川由季 展
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 彫刻・立体
(2018年04月09日 〜 2018年04月28日) - 最終週

井川由季は多摩美術大学大学院修了後、1980年代から陶を素材に立体作品の制作を試み、国内外の展覧会で発表。作品は多くの美術館にコレクションされ、さらにコミッションワークも手掛けています。土を捏ね、焼きしめて生成される陶は古来から用の美として器などで使われてきましたが、中井川はその身近な素材でいくつものパーツを組み合わせて大規模な作品を作り上げるという手法で作品を発表してきました。今回は丸みを帯びた形態がいくつも重なり合った2.5mもの大作を中心に発表します。




武田裕子 「花見ルところ」

武田裕子 「花見ルところ」
靖山画廊にて
メディア 日本画 ・ パーティー
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日) - 最終週

繊細で豊かな線が織りなす柔らかな世界。金、銀箔を絶妙に配しながら滋味溢れる作品を描く一方、ほぼ墨のみで描く作品も手掛け、若き女流画家として注目を集める武田裕子。本展では横幅3m余りの大作をはじめ、梅や桜など春の花鳥画を中心に展覧いたします。




間部百合 「光よりもはやく / boys love / Cyborg fe 」

(image)
間部百合 「光よりもはやく / boys love / Cyborg fe 」
スタジオ35分にて
メディア 写真 ・ パフォーマンス ・ パーティー
(2018年04月11日 〜 2018年04月28日) - 最終週

とっても日本的な文化「ボーイズラブ」という漫画のジャンルは女性が見る側であり消費する側にまわっているシーンにより育まれて来ました。男性の視点、女性の視点というのが心ならずも自然発生として、違うものになってしまうということについて見てみたくなりました。ジェンダー、性役割は社会という土台に影響をうけるパフォーマンスであると今のジェンダー理論ををつくってきたジュディスバトラーは言っています。男性の気持ち、女性の気持ち。立場が転回すると意味合いや味方が変わるようです。立場はジェンダーの違いにはじまり、先輩と後輩、上司と部下、クライアントと下請けなどにも通じ「関係性」「違い」という構造が展開、転換されていきます。私たちはただそこにあるというコトやモノを、どうやって読みといて解釈していくのでしょうか。無意識に?無意識にこういう風に見るべしという作用によって一応提示されている世界の外側で、新たな増殖的創造的世界は広がります。そういう絵、ポーズに何を読み取るのか。読み取れるのかという可能性を祝福します。世界はこうみるべしという枠の外での、世界はこう見るが無限に広がれる可能性のある世界。本当のことは本人たちにしかわからない。でも周りの人たちは周りの人たちで結局、思い思いのストーリーを展開しているのです。本人の気持ち(とは裏腹に?)誰が誰と一体化したいのだろう。誰と出会いたいのでしょう。何かを投影しているのでしょうか?それは一体どういうことなんでしょうか? 現実に対する二次創作の世界。現実世界からの境界をこえること、そして創作世界を現実的に越境(性を)した人たちが演じてみるという”写真”をとってみるという連鎖したことを撮りたいと思いました。 もしかしたら世の大勢がしらないところに現実的越境と交流がいち早く起きているところがありとしたら。私はそれがコスプレやボーイズラブにまつわるシーンなのではないかと思っています。




e・F展 partⅡ

(image)
e・F展 partⅡ
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日) - 最終週

ギャラリー檜e・Fの展示壁に、11人の作家が展示するグループ展です。絵画や立体の、多彩な作品を展示します。




「平成29年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展」

(image)
「平成29年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ 日本画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ 映像・映画 ・ アニメーション
(2018年04月04日 〜 2018年04月28日) - 最終週

本学造形学部卒業制作および大学院修了制作において、優秀賞を受賞した学生約100名の作品を全館にわたり紹介する展覧会。限りある学生生活の中で受賞者それぞれが身につけてきた表現力や思考力を、社会へ向けて発信する足がかりの場となる。新しい年度を迎えた新入生や在学生へ、あるいは、若い才能を迎える社会の人々に向けて、みずみずしく力強い彼らの作品を紹介する。