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石坂草子 + 青木りつ子「銀のシャツ 」

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石坂草子 + 青木りつ子「銀のシャツ 」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)




阿佐見昭彦「KIZUNA」

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阿佐見昭彦「KIZUNA」
埼玉県立近代美術館にて
メディア 写真
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)

この世で最も興味ある特異な存在。それは間違いなく人間です。そこには、繊細かつ巧妙な感覚や、意思の表明という、人間ならではの複雑なシステムが存在するからです。作者はそれらを絆(KIZUNA)と定義しようと思います。人が10人集まれば10通りの、また、1,000人では1000の異なった様相や行為が見られます。このことは、人間それぞれが全て異なる個性体である証なのです。たとえ一人の人間においてさえ、無限に近い感情・表情・姿・行動などにおいて、そこには無数の人間の本性を見出すことができます。人間の本性とはそのような存在です。“絆”は、人と人との関係だけでなく、人と物との間にさえも存在します。今回の写真展では、各々の写真に、一言の短いキャプションを付け、それらは作者の第一印象を基に、独断と偏見で名付けた言葉であり、これらのキャプションと、写真との相関関係を注視しながら(全ての展示物はお楽しみください。




「読める『書』と『花の水彩画』のコラボ」展

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「読める『書』と『花の水彩画』のコラボ」展
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)

赤坂寿々子(紫雪)氏の門下生による第一回作品展。行草書だけの読めない書道展ではなく、楷書を行草書に変化させて、分かりやすくした小品を中心に、俳句など漢字仮名交りの自由な作品や、半切1/2程度の漢字作品などを出品。また、花の水彩画は、下書きせず直接色で描く明るい癒しの花画で書の白黒世界に色を添え、約40点を展示します。




酒航太 + カール・リント「STILL QUIET」

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酒航太 + カール・リント「STILL QUIET」
Goya Curtainにて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体
(2017年04月27日 〜 2017年04月30日)

今回のコラボレーションは、二人のアーティストがもつ類似した世界観をもとに行われます。一人は、上野動物園の檻の中にいる動物の視点をカメラのレンズ越しから。もう一人は、耳を通じて — 聞くことによって広がりをみせる概念や私たちの日常に溢れるものを集めることによって。ひとりからふたりへ、目から耳へ繋がっていきます。これは、真実を明らかにする行為ではなく、私たちの周りにあるものにじっくりふれあい、味わうことを提案しています。視点、焦点、そしてスピードのシフトです。 東京・新井薬師のギャラリー「スタジオ35 分」の設立者でありオーナーの酒航太氏は「動物」シリーズを公開します。本作「動物」は、酒氏が上野動物園に足繁く通い、子供やカップル、老人たちに混じって、見世物として囚われの身となったたくさんの動物たちをとらえた作品です。柵、檻、あるいは強化ガラス。その隔たりだけを頼りに結ばれていたはずの、見る/見られている、笑う/笑われている、 癒す/癒されているという関係。これらの写真によって、その関係性は逆になり、見る者は沈黙する動物の視点を垣間見ることになります。動物が私たちを鑑賞するという不穏な状況がつくりだされると、自然界との関係性について考えずにはいられなくなってしまう。カール・リンド氏は、スウェーデンのモルモを拠点に活動するアーティストであり、「Signal – Center for contemporary art」というキュレーター・コレクティブの一員です。リンド氏は、聞くことによって生じる幅広い構想をもとに、小冊子、アート・ブック、オブジェの収集、音響作品などを制作し、パフォーマンも行っています。今回の企画では、酒氏の動物の写真と共に、リンド氏が見つけたオブジェなどが展示されます。従来の発想を越えるこれらの造形は、聞くことの大切さをほのめかし、何も言わないが、注意を引きつけます。




丸岡京子 「Gera!」

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丸岡京子 「Gera!」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)

2006年よりオリジナルの図案を作成し、2007年より販売を開始したクロスステッチデザイナー丸岡京子さんによるブランド「Gera!」による3年振りの個展が開催されます。会場では、カラフルなクロスステッチ作品をご覧いただけるほか図案の販売も行います。手仕事の楽しさ、クロスステッチの可愛い魅力をおとどけする1週間。「Gera!」の世界を どうぞお楽しみください。




「フィンランド独立100周年記念ポスター展」

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「フィンランド独立100周年記念ポスター展」
東急百貨店 渋谷駅・東横店にて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年04月27日 〜 2017年04月30日)

フィンランド大使館商務部及びVisit Finlandの後援を受け、東京渋谷の東急東横店にて「フィンランド独立100周年記念ポスター展」を開催します。今回の展示会では「フィンランドの歴史」「フィンランドの魅力」「巨匠デザイナーの作品」という3つのテーマに併せて厳選した22点のビンテージ旅行ポスターを、製作当時のオリジナルサイズで展示いたします。また、同時に展示会場ではポスター等の販売も行います。ポスターお買上げ先着50名様には記念グッズもプレゼントいたします。




「あなたの庭はどんな庭」展

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「あなたの庭はどんな庭」展
DAZZLEにて
メディア イラスト
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)




髙田望 展

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髙田望 展
ニコンサロンbisにて
メディア 写真
(2017年04月25日 〜 2017年05月01日)

青森県の南東部にある三戸郡三戸町に祖母は暮らしていた。祖母が暮らす場所だから、私は幼い頃から三戸町に通っていた。その祖母も、2年前に他界した。あの日を境に、私と町の関係は曖昧なものになったように感じた。今後、自ら積極的にかかわらなければ、その関係性もさらに薄くなってしまうだろう。昔は栄えていた町も、今では盆と正月以外はとても静かだ。静かになった町の中を歩いていると、開放感と閉塞感を覚える。居心地が良いのに、留まっているとどこか息が苦しくなるのだ。三戸町に惹かれ、この場所が好きなのに、なぜか「この町には住めない」と思ってしまう。だが、東京に帰り自分の生活に戻ると、ふとあの空気が、自然が、恋しくなるのだ。 祖母の家が無ければ関わらなかったであろうこの町の存在が、今や私の一部になっている。身内のようで身内でない。他人のようで他人でない。町と私の間には、今も昔も変わらぬ距離感がある。その距離感こそが、町のことを良く見せてくれ、心地良さを与えてくれるのだろう。都会と自然、東京と三戸町を行き来することで、自分の在りようを確認し、自分の中に足りない何かを得ているのかもしれない。




Rie Yamada Exhibition

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Rie Yamada Exhibition
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年04月25日 〜 2017年05月01日)

生命感あふれる美しい草花を爽やかに、そしてエネルギッシュに描き表現された山田りえ先生の作品をご紹介いたします。




ラビンドラ・ダンクス 展

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ラビンドラ・ダンクス 展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ 版画
(2017年04月26日 〜 2017年05月02日)

ユーモアがちりばめられたユニークな世界からハートのアーティストの心の声が聞こえます。 カラフルでイマジネーション溢れる世界をお楽しみください。新作原画、版画に加えて、コンピュータ刺繍やプリントのバッグ、チャームやポストカードなどのアートグッズも揃いました。




「たまらなくかわいいアート」展

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「たまらなくかわいいアート」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画
(2017年04月26日 〜 2017年05月02日)

「かわいい」という形容詞が、日本独自の文化を象徴する言葉としてしばしば使われています。しかし「かわいい」で表現される対象はまさに十人十色。本展では、「動物」と「赤ちゃん」という2つの要素をかけあわせた「動物の赤ちゃん」を特集しつつ、さまざまな「たまらなくかわいい」アートをご紹介いたします。




senna009「ALL OLDMAN」

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senna009「ALL OLDMAN」
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年04月27日 〜 2017年05月02日)

ヒゲジジイだけを描き続け、ついに100人達成!それを記念し、senna009による初の個展を開催。展示作品全てヒゲジジイです。Tシャツやトートバッグなど、グッズ販売も行っています。




金澤隆「動物の躍動を描く」

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金澤隆「動物の躍動を描く」
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年04月27日 〜 2017年05月03日)

東京芸術大学大学院を修了し、地元鎌ヶ谷で制作を行う若手作家の2回目の個展を開催。金属の絵の具を多用し、鋭利かつ重厚な描写で梟や鷹、虎などの躍動感ある動物達の姿を描く。 特にメインモチーフとなる鵜の姿は荒々しく、野性味溢れ、一見の価値あり。




BRIDGE SHIP HOUSE 「NEW MISS」

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BRIDGE SHIP HOUSE 「NEW MISS」
東京アーツギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト ・ パーティー
(2017年04月27日 〜 2017年05月07日)

2005年に活動を開始してから、活躍の場を広げ続けるBRIDGE SHIP HOUSE。数々のCDジャケットやグッズ等のアートワークを手がけ、ミュージシャンとのコラボレーション、作品発表を行っています。2016年には韓国のアーティストであるSHINeeのメンバーKeyとのコラボレーションに よりコンサートのアートワークにデザインを提供し話題を呼びました。作家が展開する世界には独特のユーモアがあります。メインキャラクターのMatthewには目が4つ。 ペットはサボテンであり、浮遊するピラミッドが現れることも。それぞれに役割があり何らかを状態 や感情を表しています。絵の中には表情とセリフ以外の方法で絵を説明する要素としてそれらが散りばめられています。本展のタイトルは「NEW MISS」です。「新しい過ち」。人は前に進むために日々新しい過ちを繰り返していくものです。過ちを恐れていてはその歩幅は小さく、人生のゴールまでの距離は短いものになる。本展は、BRIDGE SHIP HOUSEが歩む大きな一歩となるでしょう。本展では、新作の原画、グッズ、フィギュア、そしてシルクスクリーンポスター(枚数限定)を展示販売いたします。作家は毎日在廊し、シルクスクリーンポスターにはその場でサインを入れます。




「Honda Love Cub Snap Gallery」展

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「Honda Love Cub Snap Gallery」展
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて
メディア 写真
(2017年04月25日 〜 2017年05月07日)

スーパーカブシリーズは、間もなく世界生産累計台数が1億台に到達する予定です。世界中に存在する“スーパーカブ”で人生を楽しむ人たちの輪をつなぎ、 一緒になってもっとスーパーカブを楽しんでもらうフォトプロジェクト。 アプリの誕生を記念した特別展示を開催しています。




「小さな恋のメロディ」展

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「小さな恋のメロディ」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて
メディア イラスト ・ 彫刻・立体
(2017年04月26日 〜 2017年05月07日)




渡邉忠 展

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渡邉忠 展
トキ・アートスペースにて
メディア 写真
(2017年04月25日 〜 2017年05月07日)




「五月の風 - 昭和会入選作家選抜展 - 」

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「五月の風 - 昭和会入選作家選抜展 - 」
日動画廊にて
メディア 絵画
(2017年04月26日 〜 2017年05月07日)

「昭和会展」過去10年分の入選作家の中から、15名を選抜し作品を展示します。




奥山由之 「君の住む街」

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奥山由之 「君の住む街」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年04月27日 〜 2017年05月07日)

奥山由之は、弱冠25歳で講談社出版文化賞写真賞を受賞し、ファッション誌や、CDジャケット、広告、映像分野などで目覚ましい活躍を続けています。その揺らぎを含んだ詩的な表現は、老若男女問わず、観る者の感性を刺激し続けてきました。本展は、雑誌『EYESCREAM』誌にて好評を博した連載を一挙公開するとともに、高感度カルチャーの発信地「表参道」を中心とした街並みを独自の感性で新たに撮り下ろした、奥山由之の挑戦とも言える大型写真展です。すべてポラロイドカメラによって撮影された35人の人気女優たちは、観ている者が彼女たちと同じ時を過ごしたかのような近さと儚さを漂わせ、奥深い想像の世界へと誘います。 本展は、今最も美しく輝く女性たちと、本展のために撮り下ろした東京の儚げながらも個性的な風景写真合わせて約170点を展示します。総合プロデュースはクリエイティブ・ディレクターの後藤繁雄、デザインは日本を代表するアートディレクター・服部一成が担当。会期中には、奥山由之とゲストによるトークイベントも開催予定です。 [主な参加著名人] 小松菜奈、木村文乃、有村架純、中村ゆりか、門脇麦、忽那汐里、清野菜名、本田翼、森川葵、夏帆、広瀬すず、中条あやみ、二階堂ふみ、飯豊まりえ、早見 あかり、新木優子、山本舞香、多部未華子、吉岡里帆、久保田紗友、黒崎レイナ、駒井蓮、岡本夏美、ヤオ・アイニン、小芝風花、田辺桃子、佐久間由衣など今最も活躍する女優たちが集結 ※掲載順、敬称略




「てまえみそ」展

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「てまえみそ」展
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ ワークショップ
(2017年04月27日 〜 2017年05月07日)

本展示会は ものづくり に拘った作家さんや、ショップさんが一堂に集う期間限定ショップです。「てまえみそ」とタイトルが示すように、各々が好きなものだけを毎日作って、探して、自慢して、そしてお客様の日々の生活に取り入れてもらいたいという、誠に勝手な企画です。ご紹介する品々は、選りすぐりのものばかり。きっとお望みの一点が見つかることでしょう。また期間中、様々なワークショップも開催致します。




「第35回上野の森美術館大賞展」

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「第35回上野の森美術館大賞展」
上野の森美術館にて
メディア 公募展
(2017年04月26日 〜 2017年05月08日)

「上野の森美術館大賞展」は、今年35回の節目を迎えます。多方面への事前の告知なども功を奏して、画材や描法も幅広く個性豊かな力のある作品が全国から多数集まりました。浅野 均、遠藤彰子、北田克己、菅原健彦、中山忠彦、福田美蘭、水野政一ら審査員各氏により、919点 (658名) の作品が2月27日 (月)、28日 (火) の2日間にわたり選考されました。結果、今年の入選作品は143点 (143名) となり、その中から満場一致で絵画大賞に千葉美香さんが決定しました。そのほか、評価の高かった作品4点に、優秀賞(柿沼宏樹さん、桜井まど香さん、藤井由隆さん、牧野晏長さん)がそれぞれ決定しました。




「30周年記念 かいけつゾロリ大冒険展」

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「30周年記念 かいけつゾロリ大冒険展」
日本橋髙島屋 8階ホールにて
メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング ・ マンガ
(2017年04月26日 〜 2017年05月08日)

いたずら王者を目指すキツネの主人公ゾロリが、イノシシのイシシ・ノシシとともに大冒険を繰り広げる「かいけつゾロリ」シリーズ。1987年にポプラ社より第1巻が刊行され、小学生を中心に大人気を博している本シリーズが、今年30周年を迎えました。昨年12月に最新60巻が刊行され、累計発行部数3500万部を超えるとともに、売上げランキング1位にも輝くロングセラー児童書シリーズです。 このたび日本橋高島屋を皮切りに、立川高島屋、京都高島屋、高崎高島屋へと巡回する初めての大型展覧会を開催いたします。 本展では30周年を記念し、これまでの大冒険の歴史を振り返りながら、150点を超える貴重な原画を展示するほか、ゾロリが集めた“お宝”を随所にちりばめ、作品の世界観を体感することができる会場をつくります。お子様はもちろん、20代30代の昔読んでいた親世代まで、ご家族みんなで楽しめるゾロリワールドの幕が開きます。




「新宿高島屋美術画廊10周年記念 わたしの部屋 - MY STYLE, MY LIFE vol.2 - 」

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「新宿高島屋美術画廊10周年記念 わたしの部屋 - MY STYLE, MY LIFE vol.2 - 」
新宿髙島屋 10階 美術画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年04月26日 〜 2017年05月08日)

「MY STYLE, MY LIFE」展は、現代のライフスタイルにおけるアートのあり方を再考していただくため、第1回展を2013年1月に開催いたしました。2回目となる今展では、暮らしとアートの内面的な関わりに焦点を当てます。ライフスタイルが多様化している昨今、私たちが日々の暮らしの傍らに選ぶアート作品は、家族や近しい友人のように、身近で応援してくれる存在になり得るように思います。今展では、気鋭の現代女性作家8名に、「わたしの部屋」というテーマで作品を制作していただきました。作家たちの美意識が投影された部屋はさまざまで、どんな暮らし方もスタイルもそれぞれに美しいということを物語っています。 [関連イベント] ギャラリートーク〕 日時: 4月28日(金)17:00〜 編集者・都築響一氏をお招きし、出品作家によるトークショーを開催します。




多田玲子 「あかるい闇 はなしかけやすい雲」

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多田玲子 「あかるい闇 はなしかけやすい雲」
にじ画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月27日 〜 2017年05月09日)

漫画「ちいさいアボカド日記」「てきとう かんたんたん」に登場する”アボカドくん” ”かりふらくん”などのキャラクターたちをモチーフにしたペインティングパネルやドローイングが一同に会します。




「赤塚不二夫生誕80年企画『天才バカボン』『もーれつア太郎』50周年記念 - 春のビチュツ - 」展

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「赤塚不二夫生誕80年企画『天才バカボン』『もーれつア太郎』50周年記念 - 春のビチュツ - 」展
GALLERY X BY PARCOにて
メディア マンガ
(2017年04月27日 〜 2017年05月14日)

2015年より、赤塚不二夫生誕80周年企画として開催された「ビチュツ展」は、赤塚不二夫に影響を受けた村上隆、五木田智央など総勢20組のアーティストによるパロディ・オマージュ作品が展示され、大きな話題となりました。本展は、「ビチュツ展」でも展示した赤塚作品のオマージュアートをはじめ、赤塚不二夫へのトリビュート作品、「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」など希少な複製原画の展示に加え、2017年に50周年を迎えた赤塚不二夫の代表作「天才バカボン」「もーれつア太郎」に焦点をあてながら複製原画をストーリー仕立てで展示。「天才バカボン」や「もーれつア太郎」の読書コーナーもあり、両作品のこれまでの歩みを中心に、赤塚不二夫の世界を様々な視点で体験できる内容になっております。また、イベントのために企画された商品や、今回初お披露目となる絵柄のグッズも登場し、作品を「見る」「読む」「コレクションする」ことを楽しんでいただける空間になります。




河村康輔「FACTORY」

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河村康輔「FACTORY」
QUIET NOISE arts and breakにて
メディア グラフィックデザイン
(2017年04月26日 〜 2017年05月15日)

「工場」と名の付いた本展は、これまでハサミやカッター、そしてコピー機やシュレッダー等を用いて様々なコラージュ作品を生み出してきた河村康輔の手仕事を読み取れる内容となっており、今回の為に作られた新作はもちろんのこと、旧作と呼ぶには相応しくない特殊な旧作も発表します。一点物やオリジナルの意味や価値に反し、大量生産やコピーの意味や価値も同時に発表し提案する「河村康輔の工場」を是非ご堪能ください。




大宮エリー「Secret Garden」

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大宮エリー「Secret Garden」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
メディア 絵画
(2017年04月26日 〜 2017年05月22日)

大宮エリーの作品は、キャンバスを超えて溢れ出し、空間をいっぱいに満たす「生」のエネルギーが魅力です。クリエーターとして多彩な表情を持つ大宮の自由な想像力は、既成の枠に捉われることなく、アートの可能性をどこまでも広げていくかのようです。小山登美夫ギャラリーでの初個展となる本展では、最新作「フォーチュンフラワーズ」に、昨年十和田市現代美術館に出展した作品を加えた十数点を展示致します。花や木などの植物や、湖をはじめとする風景は作家の心を通して鮮やかに彩られ、単なる絵画の鑑賞を超えて能動的な経験となって見る者の心を動かします。また、大宮は生演奏にのせたライブペインティングを精力的に行なっており、「私のライブペインティングは物語です。どんどんお話が展開していくのです。」と作家自身が語るこれらの作品は、一枚のカンバスの地平から起ち上り、その場のざわめきや光、匂いなどの立体的な感覚を喚起します。感じたことをありのままに描き出した作品だからこそ、アートが生み出す豊かな世界に鑑賞者を導き、深く共鳴するのです。外界に向かう鮮烈な感性が凝縮された空間を体験しに、ぜひ会場にお越しください。




NAGAE+ 展

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NAGAE+ 展
国立新美術館にて
メディア ファッション
(2017年04月26日 〜 2017年06月12日)

金属加工技術で名高い富山県高岡の地で、2015年新たに生まれたライフスタイルブランド「NAGAE+」(ナガエプリュス)は、脈々と受け継がれてきた高岡の美を核に、日本の伝統に拘りながら、最新技術を結晶させ、メイドインジャパンの製品を世界に羽ばたかせています。そんな「NAGAE+」より、この春、ミラノデザインウィークで発表となったばかりの新作が早くも登場します。錫の美しさと独特の柔らかさを活かしたアクセサリーシリーズ「TIN BREATH」には、高い技術から編み出されたチェーンとのコンビネーションが美しいラリエット・ピアスと、シンプルさにとことん拘りぬき、日常・非日常の様々な装いを輝かせる革製のクラッチバッグが加わりました。さらに、軽やかさとアート性を兼ね備え、希少価値が高く美しい城端のしけ絹のプリーツネックレスや、有機的なカーブが全身にフィットするトータルセルフケアリラクセーションツール「collinette」など、現代にマッチした、女性らしい美しさを惹きだすプロダクトの数々を、ラインナップを揃えてご紹介します。




ISU-WORKS「木の椅子をひとつ」

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ISU-WORKS「木の椅子をひとつ」
リビングデザインセンターOZONEにて
メディア プロダクト
(2017年04月27日 〜 2017年06月13日)

現代の暮らしに馴染む生活道具をセレクトしている「にっぽんフォルム」では、木工作家と木工所の職人がつくる、暮らしを彩る椅子を紹介します。「ISU-WORKS」は、北海道を拠点に建築空間の家具やプロダクトデザインを手掛ける木工家と、小さな町の確かな技術力をもつ木工所が協働するブランドとして2011年に誕生しました。クラフトとプロダクト、工芸とデザインの境界を超えた美しい椅子を手に取りやすい価格で生み出しています。その一つ一つにデザインとものづくりへのこだわりが行き届き、結実しています。少しの上質なモノに囲まれて暮らす:つつましくも豊かな暮らしを目指して、その美しい暮らしの手立てとなる家具を提案します。森林面積が約86%という森の町・北海道津別町発、木工の家具を体感してみませんか。




石川賢治 「月光浴 青い星 BLUE PLANET」

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石川賢治 「月光浴 青い星 BLUE PLANET」
キヤノンギャラリーSにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年04月27日 〜 2017年06月19日)

満月の光だけを頼りに撮影を続ける石川氏の30年間のベストショットに、デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」で撮影した初公開の最新作を加えた作品約90点を展示します。「満月の夜の海の底から山の上まで」をテーマに、水深4メートルの海底に差し込む月光(パラオ)や、天空に浮かぶヒマラヤ連山(チベット)など、1年に12回しかない満月の夜に撮影された奇跡の瞬間の数々です。ほの暗く照明を落とした会場では、石川氏の撮影に同行したサウンドクリエーターの中田悟さんによって録音された“満月の夜の自然音”が流れ、目と耳で「月光浴の旅」を体感できます。作品は、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示します。 [関連イベント] トークイベント 日時: 2017年5月6日 (土)。1回目 13時~13時40分、2回目 15時~15時40分。 会場: キヤノンギャラリー S ※サイン会 (各回先着50名) ※申込方法事前申込: 不要 (参加無料)




戸田浩二 「聖水」

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戸田浩二 「聖水」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
(2017年04月27日 〜 2017年06月27日)

戸田浩二氏は笠間の陶芸家伊藤東彦氏に師事し、2002 年より薪窯を築いて制作を しています。その作品は焼き締め技法による装飾を排した端正な花器や水瓶などで、 いずれも金属を思わせる重厚な肌合いと仏具を思わせる凛としたかたちが荘厳な雰囲 気をもつ作品です。戸田氏は、須恵器や中国の青銅器に魅かれてその作品のモチーフ としています。2013 年からはニューヨークでも定期的に作品展を開催するなど人気の高さが伺わ れます。本展では、仏教の聖水を入れる、水瓶や水盤、花器など祈りのこころを象徴 とした清涼感に包まれた作品 10 点を展示します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 4月27日(木)18:30〜19:00