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TAB イベント ついに開始





 






「アーカスプロジェクト2017 いばらき OPEN STUDIOS」

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「アーカスプロジェクト2017 いばらき OPEN STUDIOS」
アーカススタジオにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ 公開制作・滞在制作 ・ パーティー ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年11月22日 〜 2017年11月26日)

アーティストの制作現場を公開するオープンスタジオ[OS]。 今年度、過去最多の717件の応募者の中から選ばれ招聘した3組4名の若手アーティスト。今年度で33カ国・地域から100組目となる、フリエッタ・アギナコ & サラ・ドゥムーン、ダニエル・ニコラエ・ジャモ、カーティス・タムは茨城県守谷市を拠点にそれぞれ「利根川」「2028年という未来」「自然災害のサイレン」をテーマにフィールドワーク、ワークショップ、リサーチを重ねてきました。OSは展覧会ではありません。それはアーティスト本人と対話しながら制作過程を体験することのできる、芸術を身近に楽しめる機会です。 彼らが110日間守谷市に滞在し行う芸術活動を通して、街の歴史やわたしたちの生活する環境に気づき、アーティストの視点から新たな茨城の要素を知るスタジオ公開。滞在成果を一般公開する5日間、アーティストの思考を共有してみませんか? [招聘アーティストによる特別プログラム] ■フリエッタ・アギナコ&サラ・ドゥムーン レクチャーパフォーマンス「Facing the Earth. Facing Information. Facing our Lives.」 日時: 11月22日(水) 16:30~17:00、11月23日(木) 15:30~16:00、11月24日(金) 16:30~17:00、11月25日(土)・26日(日) 15:00~15:30 会場: アーカススタジオ スタジオ1 ※入場無料、予約不要 ■ダニエル・ニコラエ・ジャモ パフォーマンス「Selling hopes」 日時: 11月23日(木祝) 18:00~19:00、25日(土)15:30~16:30の1時間に募集、先着順にお並びください。 会場: アーカススタジオ2F踊り場 ※入場料無料 ■カーティス・タム サウンド・ライブラリー「細胞調律センター(Center for Cellular Alignment)」 会場: アーカススタジオ スタジオ3 予約: 定員1名または1グループ/20分 ※要申込・入場料無料 [関連プログラム] 1. アーティストトーク×近藤健一 日時: 11月23日(木、祝) 16:30~18:00 2. スタジオトーク×南條史生(アーカスプロジェクトアドヴァイザー、森美術館館長) 日時: 11月25日(土) 16:30~18:00 会場: アーカススタジオ 入場料: 無料 ※予約不要 ※日本語通訳あり 3. 秋の手打ち蕎麦交流会 日時: 11月25日(土) 18:00~19:00 参加費: 500円 ※要予約 4. 25日限定!東京発無料バス運行 日時: 11月25日 14:00[東京駅八重洲口出発]→15:30[到着予定] 定員: 40名 ※要予約 5. アーティストによるガイドツアー 日時: 11月26日(日) 14:00~15:00 6. オープンディスカッション「現代美術を通じて考える3.11と茨城: 2011-2017」 日時: 11月26日(日) 16:00~18:00 スピーカー: 竹久侑(水戸芸術館現代美術センター学芸員)、中崎透(美術家)、林剛人丸(アーティスト)、近藤健一(ゲストキュレーター2017)  会場アーカススタジオ (もりや学びの里2F) ※入場無料、申込不要 7. 上映会 日時: OS会期中11月22日(水)~26日(日) 13:00~19:00 参加作家: アリシア・フラミス、小泉明郎、ソンミン・アン、ヴォイチェフ・ギレヴィチュ、バスィール・マフムード、ステファニー・ビックフォード・スミス 会場: アーカススタジオ 和室3(もりや学びの里2F) ※入場無料、申込不要 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「Design Trial 2017」

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「Design Trial 2017」
アルスギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

この展示会は、同じバックグラウンドを持ち、異なる領域で活動するデザイナー6名が日ごろの業務の枠組みを越えて、各々のアイデアを気兼ねなく発信していこうという想いから企画されました。第1回目となるDesign Trial 2017ではプロダクトデザイン、グラフィックデザインを中心としたプロトタイプを展示いたします。




カイヒデユキ 「Horizon」

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カイヒデユキ 「Horizon」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

カイヒデユキは美術教員として勤務の傍ら、現代を生き抜く人々をモチーフにした絵画を発表してきました。今回は「天と地のあいだ はかなくうつろいやすい世界」をテーマに色鉛筆を中心画材として表現した作品を約30点展示します。(会場: アートコンプレックスセンター東京 2階ACT5)




「HOMMAGE TO FRANK LLOYD WRIGHT」展

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「HOMMAGE TO FRANK LLOYD WRIGHT」展
T-Art Hallにて
メディア 建築 ・ プロダクト ・ パーティー
(2017年11月23日 〜 2017年11月26日)

株式会社YAMAGIWA(東京都港区 代表取締役社長 神戸誠)は、Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)生誕150年を記念し、「Hommage to Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライトへのオマージュ)」展を開催します。本展では、20世紀を代表する偉大な建築家フランク・ロイド・ライトのベストセラー「TALIESIN」シリーズを利用し、第一線で活躍する3名のトップクリエイターにより手がけられた、ライトへのオマージュ作品を展示発表いたします。また、今回発表する限定モデルは期間限定(2017年11月22日 - 2018年12月31日まで受注受付)にて販売いたします。参加クリエイターには、建築家の坂茂氏、インテリアデザイナー橋本夕紀夫氏、デザインスタジオ groovisionsが参加。ライトの手がけた照明に、新たな輝きと魅力が加わった作品群を、この機会に是非ご覧ください。




柏木リエ 「旅とフォークロア」

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柏木リエ 「旅とフォークロア」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
メディア イラスト ・ ドローイング
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

長年描き続けてきた、民族衣装のモチーフ。風土に根ざした手仕事の美しさにとても惹かれています。今回そのモチーフをまとめて展示いたします。小さな旅に出たような気分を味わっていただければと思います。2018年カレンダー、雑貨も販売いたします。




「ヒツジの冒険」展

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「ヒツジの冒険」展
gallery re:tailにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

主にウールによる表現を行うメンバーが さらなる冒険を求めて今年もre:tailに集います。ヒツジ愛があふれる作品の数々をお楽しみください。毛糸や羊毛で楽しむWSも連日オープンします。




大森祥吾 「牛歩の眼」

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大森祥吾 「牛歩の眼」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

柔らかなタッチで暖かみのある風景画を描く画家の大森祥吾氏。油絵を始めて約50年。自身の制作を「変わらぬ作風で、まさに牛歩のように描き続けてきた」と振り返り、今回「牛歩の眼」と題した個展を開催します。近年の主テーマであり、氏の代名詞でもある風景画に加え、大橋賞(現O氏記念賞)を受賞した東京芸術大学在学当時に描いた人物画も含めた約25点の作品を出品。“大森祥吾氏の軌跡”を辿ることのできる展覧会です。




「GO Journal創刊記念写真展」

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「GO Journal創刊記念写真展」
銀座 蔦屋書店にて
メディア 写真
(2017年11月22日 〜 2017年11月27日)

この度、日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)は、蜷川実花氏がクリエイティヴ・ディレクターとして監修する、パラスポーツと未来を突き動かすグラフィックマガジン『GO Journal』創刊記念パラアスリート写真展を銀座蔦屋書店にて11月22日(水)より開催するにあたり、オープニング記者発表会を行います。『GO Journal』は、パラスポーツの興奮とパラアスリートたちの息づかいとそれを取り巻くカルチャーとの交錯点を伝えるフリーマガジンです。1号には、辻沙絵選手(リオ2016パラリンピック陸上女子400メートル銅メダリスト)、山本篤選手(リオ2016パラリンピック陸上男子走り幅跳び銀メダリスト)の蜷川実花氏による撮り下ろし写真・インタビューや、ボッチャ選手・マンガ、義足写真などが掲載され、全国の蔦屋書店(一部店舗除く)などで無料配布されます。 創刊を記念し、文化の発信拠点として人気の銀座蔦屋書店で、GO Journal1号に掲載されているパラアスリートの写真展を開催し、GO Journal1号も無料配布されます。本写真展は、内閣官房「オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査」試行プロジェクトとして実施します。




「マルク・シャガール版画展 - 生後130年 愛と幻想の画家 - 」

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「マルク・シャガール版画展 - 生後130年 愛と幻想の画家 - 」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 版画
(2017年11月21日 〜 2017年11月27日)

マルク・シャガールはエコール・ド・パリの画家として活躍した、 20世紀を代表する芸術家の一人です。愛をテーマに詩情あふれる色彩で、20世紀を代表する画家として高い人気を誇るマルク・シャガールの版画をご紹介いたします。本展では、挿画本の代表作である「サーカス」「ダフニスとクロエ」など、人気作品を一堂に取りそろえ展覧いたします。




細川護光 展

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細川護光 展
柿傳ギャラリーにて
メディア 陶芸
(2017年11月21日 〜 2017年11月27日)

新作の楽や信楽などの茶碗を中心に発表します。彼の作る茶碗は、潔い造形と美しい釉で、掌にしっとりと馴染み、私も愛用しています。最新作の茶碗も静かな形で小振りながらも存在感があるもので、お茶が美味しい事、格別でしょう。




「printf (); 」展

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「printf (); 」展
Gallery 子の星にて

(2017年11月22日 〜 2017年11月27日)

版画作家7名による作品展。展示タイトルである「printf ();」は、プログラミング C 言語の関数でプリントエフと読みます。この関数は printf に直後のある()内に引数【format】を指定して入れることで、1つの値が 10 進数や文字、形式が変わった様々な結果としてアウトプットすることが可能な関数です。版画で制作された作品も、それぞれ作家が設定した 1 つの値【モチーフ】を、各作家の引数【版 種、技術、解釈】により、様々な表現となってアウトプット【プリント】するということが「printf ();」の関数と共通する点があります。各作家の独自の目線、技術によりアウトプットされた版画作品を楽しんで頂きたいと思います。




「深川惠以子の無言 SHIJIMA」展

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「深川惠以子の無言 SHIJIMA」展
銀座三越 7階ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年11月22日 〜 2017年11月28日)

ミロ、カルダー、シャガール、ジャコメッティ、ブラックを世に送り出し、パリで権威のあるギャラリーとして世界に知られている「ギャラリー マーグ」。ヨーロッパ20世紀美術の殿堂と言われるマーグ財団美術館の維持管理の一躍を担っているギャラリーマーグ3代目オーナーイザベルマーグは深川惠以子にその稀な才能を見出して二次元の絵画の挑戦へといざないます。本展では、長年、ミラノやパリの国際展に出品し高い評価を得続けてきた深川惠以子氏の国内初出品の絵画作品、磁器と鉄を融合させたオブジェ、陶額などアート作品を約80点展覧いたします。「この世からなくなってはいけないものを残し、世界に広めることが使命」と云い切るイザベルマーグ氏が認めた深川惠以子氏の作品をぜひご高覧ください。




高橋克也 「高橋克也」

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高橋克也 「高橋克也」
にじ画廊にて
メディア イラスト
(2017年11月23日 〜 2017年11月28日)

絵本『まほうの絵本屋さん』(出版ワークスより近日刊行)の原画も展示いたします。




水内実歌子 「FIRST STEPS ON THE NEW EARTH」

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水内実歌子 「FIRST STEPS ON THE NEW EARTH」
ニーディ ギャラリーにて
メディア ドローイング
(2017年11月22日 〜 2017年11月28日)

水内実歌子の個展を開催いたします。自身がかねてより興味の対象としている宇宙。割と近くに存在するであろう地球のような、まったく異なる惑星を"あたらしい地球"と設定し、その姿に思い巡らせて描いた作品シリーズを発表いたします。鉛筆のみで描かれた抽象的な幾何学モチーフと軽やかで緻密な描線の融合。




「THE BEST OF 渡仁 1972〜2017」

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「THE BEST OF 渡仁 1972〜2017」
ギャルリー・ジュイエにて
メディア イラスト ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2017年11月23日 〜 2017年11月28日)

生誕45周年・仁王行脚全国制覇2000組達成記念企画作品展。伝説のカエル型ヒーロー特捜制裁フロッガインから、全国仁王行脚までの渡仁の人生の上半期45年を一挙に発表。




Tomoko 「Blue bloom」

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Tomoko 「Blue bloom」
Art Gallery 山手にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月23日 〜 2017年11月28日)




kNOB 展

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kNOB 展
デザイン・フェスタ・ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年11月22日 〜 2017年11月28日)

水彩画メインの作家kNOBの個展。UNHCR (国連難民高等弁務官事務所) に寄付するためのチャリティ企画。しかし「かわいそうな人」を描くのではなく、人々の日々の営みを鮮やかに切り取った作風が持ち味。もともとは人間の不安や憂鬱を描いてきた作家なのでそれが滲み出ている作品も在り。もちろん見に来るだけでも大歓迎です。




「第2回 楕円展 カオス・波動・破壊」

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「第2回 楕円展 カオス・波動・破壊」
ノイエス朝日にて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月21日 〜 2017年11月29日)

昨年3月に初めて展覧会を開催した「楕円の会」が、再度作品を世に問います。 4年前から様々な美術の話題で月に一度の会合を重ねてきた会ですが、もとより目標はひとりひとりの制作の深化にあります。これまで歩いてきた道も、これから進む道も異なりますが、自分の殻を破って新しい表現を目指そうとする意思で共通しています。現代社会の混沌を導くものがあるとすれば、現状に妥協しない意思だけではないでしょうか。我々の投ずる一石は、小さな波紋でしかないかもしれませんが、重なって共鳴すれば大きな波動となるでしょう。(染谷滋)




「原口アキヒコ展 - G&R Art Print Exhibition - 」

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「原口アキヒコ展 - G&R Art Print Exhibition - 」
B-galleryにて
メディア 版画 ・ パーティー
(2017年11月21日 〜 2017年11月29日)

「過去に未完に終わっていたFine Art作業を版画形式で再現をしてみたかった。過去のイメージが現代に果たしてどう生き返ることが出来るのか」と語る、原口アキヒコの当画廊での初個展です。新作の版画20数点を展示、今まで考えていたイメージをある形に変えてグループ化して見せる、するとどうなるか? 展示をして、空間を見て初めて、その効果が解るかと思われます。視覚刺激アート、眼に痛い世界が展開されれば成功という期待で非常に楽しみです。 [関連イベント] 演奏会・パーティー 日時: 11月25日(土) 18:00- 出演: 井上圭子(オルガニスト)




「第17回 住宅課題賞2017 建築系大学住宅課題優秀作品展」

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「第17回 住宅課題賞2017 建築系大学住宅課題優秀作品展」
Gallery A4にて
メディア 建築 ・ トーク
(2017年11月21日 〜 2017年11月29日)

東京圏に位置する大学の建築系学科等で行われている設計製図授業の中から、住宅課題における優秀作品を各校1作品ずつ推薦していただき、それらを一同に集めた展示会です。 [関連イベント] 1. 「住宅課題賞」公開審査 日時: 11月25日(土) 13:00~17:00 会場: 竹中工務店東京本店2F Aホール 審査員長: 植田実(編集者) 審査員: 小西泰孝(小西泰孝建築構造設計/武蔵野美術大学造形学部建築学科教授)、中川エリカ(中川エリカ建築設計事務所)、藤村龍至(東京藝術大学美術学部建築科准教授/RFA)、前田圭介(UID) 司会進行: 城戸崎和佐(城戸崎和佐建築設計事務所/京都造形芸術大学芸術学部環境デザイン学科教授) 定員: 申込先着順150名 費用: 無料 2. 交流会 日時: 11月25日(土)(審査会当日) 17:15~18:30 会場: 竹中工務店東京本店1F エントランスホール 定員: 申込先着順150名 費用: 無料 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「菊池茂夫が撮るホドロフスキー」展

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「菊池茂夫が撮るホドロフスキー」展
アップリンク・ギャラリーにて
メディア 写真
(2017年11月22日 〜 2017年11月30日)

2014年「リアリティのダンス」公開時に25年ぶりの来日を果たしたアレハンドロ・ホドロフスキー監督は、公開タロットリーディング、記者会見、100人座禅会など幾多のイベントを行いました。そして、「エンドレス・ポエトリー」では主演を演じたホドロフスキーの末の息子で音楽家でもあるアダン・ホドロフスキーが初来日を果たし、東京国際映画祭のオープニングレッドカーペットに参加し、ライブイベントなどプロモーション活動を行いました。 アレハンドロ・ホドロフスキー監督、アダン・ホドロフスキー来日時、共に密着した写真家の菊池茂夫さんが撮りおろしたオフショットを含む、貴重な写真を展示いたします。 会場GALLERY(1F)




「なかはらみほこ 展 - 石の音 2007-2017 - 」

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「なかはらみほこ 展 - 石の音 2007-2017 - 」
KANEKO ART TOKYOにて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月22日 〜 2017年12月02日)

2007年以降の作品に手を加えました。新しくなった石の作品を実際に見て、感じていただけると嬉しいです。




布川愛子 「小さな窓」

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布川愛子 「小さな窓」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
メディア 絵画
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

絵を眺めていると、まるで小さな窓から無限に広がる別の世界を見ているような気持ちになることがある。ほんのひととき、そんな気分で絵を眺めて貰うことができたら嬉しいです。新作やクライアントワークの原画など、たっぷりと展示販売いたします。 また秋に発売しました新しい作品集や2018年のカレンダー、グッズ販売もございます。




アトリエ21 「100枚のクロッキー展」

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アトリエ21 「100枚のクロッキー展」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
メディア ドローイング
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

アトリエ21を主催する岡田高弘、上田耕造、広田稔の3氏による100枚のクロッキー展。クロッキーとは一般的に絵画の基礎勉強やトレーニングとして捉えられがちですが、アトリエ21の考える”クロッキー”は作品として成り立つことを示唆しています。 クロッキーは彼らにとって、対象から受け取る限りなく多様な情報から余分な部分をはぎ落とし、本当に必要なものだけで構成させていく、つまり五感から情報をどう脳で処理していくかという論理的な情報処理作業です。本展では、素描力、観察力を創作の源と考え、3人が絶え間なく描き続けることで得てきたそれぞれの視点、線の軌跡をお楽しみいただけます。




ルイス・メンド 「PLANTS & GIRLS」

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ルイス・メンド 「PLANTS & GIRLS」
CLOUDS ART + COFFEEにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ パーティー
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

初の個展から1年、この度ルイス・メンドが自然や成長、美と女性にオマージュを捧げる展示会を開催致します。​オリジナルデザインのスカーフやタトゥーシール、ミニブック等を販売致します。CLOUDS ART + COFFEEのおいしいコーヒーと共に作品の鑑賞をお楽しみ下さい。




「My BooK vol.6」

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「My BooK vol.6」
DAZZLEにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

MY BOOK Exhibitionは今年6回目をむかえました。イラストレーターそれぞれが自由に表現したBOOKを実際に手にとり、めくることで、特別な1冊を間近に感じてください。 [参加アーティスト] 浅野みどり、東久世、天野綾乃、井内愛、いしざきなおこ、市村譲、井上亜矢子、大沢かずみ、太田裕子、大西洋、オオノマユミ、大場綾、長田結花、楓真知、kalo、北住ユキ、合田里美、坂口友佳子、進士遙、杉山真依子、高寄尚子、たつみなつこ、ちぎらはるな、Chai、土田菜摘、tomoto、中澤季絵、新倉サチヨ、野田映美、花田栄治、早川靖子、弘田京子、平尾直子、藤原なおこ、松沢タカコ、みずうちさとみ、南奈央子、みやかわさとこ、宮原あきこ、茂苅恵、もとき理川、山口法子、吉泉ゆう子、吉濱あさ子




「木のシンギュラリティ#2」展

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「木のシンギュラリティ#2」展
旧平櫛田中邸にて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月23日 〜 2017年12月03日)

木を彫っています。鑿で、刀で、チェーンソーで。それはとても不思議なことです。木という存在について日々考えずにはいられません。生きていたはずの木を彫り刻み、別のかたちにかえる。わたしたちは何故そうするのでしょうか。 この展覧会のタイトルに含まれる“シンギュラリティ”という言葉は、“特異点”という意味を持っています。特異点は、あらゆるものの中心や、きっかけになりえる点ですが、単体では存在することができません。みえない点をみるにはどうすればいいのでしょうか。 森に行けば、一人で立っているかのようにみえる樹も、辺りに満たされている、みえるもの、みえないものの力によって互いに支えあっていることがわかります。その樹を知るためには、まず辺りにあるものを知ろうとすることが必要です。それと同じように、わたしたちは日々の対話を通して、互いの制作の周囲にあるもの・ことをみせ合おうと試みました。 16人の視線からみえてくる自分の姿は、思い描いていたものとずれていたり重なっていたりします。その体験を通して制作した作品を集めることで、木のシンギュラリティはどこにあるのか、少しでも姿を現すきっかけになればと思います。 本展覧会は、東京藝術大学彫刻科木彫研究室所属の大学院生、研究生、教育研究助手が自主企画した研究発表展です。当研究室は、2005年度より旧平櫛田中邸の修復保全と作品の研究発表を目的とした展覧会、「アトリエの末裔あるいは未来」を10回にわたり行ってきました。昨年より新たに一から学生が企画する展覧会として始まった「木のシンギュラリティ」は第2回目を迎えます。 [関連イベント] 出展者によるギャラリートーク 日時: 2017年12月2日(土)13:00〜、12月3日(日)13:00〜




宮本寿恵子 「フランケンシュタインの憂鬱」

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宮本寿恵子 「フランケンシュタインの憂鬱」
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

「・・・土くれからわたしを、創り主よ、人の姿に創ってくれと、わたしがあなたにもとめたろうか」"不思議"を漂わす魅力あふれる造形作品に、虜にされます。




青野恭典 「風のことづて」

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青野恭典 「風のことづて」
リコーイメージングスクエア新宿にて
メディア 写真
(2017年11月22日 〜 2017年12月04日)

四季の風景作品から、季節の息づかいや気象の変化する光景を捉えた作品。柔らかな光沢の和紙で表現する作品をギャラリーIで展示。長年ライフワークで取組んだ“日本の海岸線”の作品をギャラリーIIで展示。ともに自然の奥行きと広がりを瑞々しく捉えたカラー35点で構成。




「冬のけしき 展」

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「冬のけしき 展」
ギャラリー TOMにて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月23日 〜 2017年12月05日)




笠間悠貴 「雲が山を越えるとき気流に姿を変える」

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笠間悠貴 「雲が山を越えるとき気流に姿を変える」
フォトグラファーズギャラリーにて
メディア 写真
(2017年11月22日 〜 2017年12月06日)

笠間悠貴は、2008年12月ギャラリー山口で開催された写真展「風景をかじったねずみ」以来、大判カメラを使ったモノクロの作品を制作してきました。2013 年の「顫え」以降は気象、特に風をテーマに撮影を続けています。風は、被写体 して直接写り込むことがなくても、光の状態や水蒸気などを通じてフレーム全体に影響を及ぼすものです。形のないものをあえてテーマにすることで、写真のフレームの外側について思考する試みでもあります。本展では、南米アンデスの4800メートルの高地で撮影した新作8点が発表されます。そこは一年を通してほ んど気温に変化がない一方で、一日のうちに四季が訪れるという場所です。アンデスの尾根では、朝のうちにめまぐるしく天候が変化します。偏東風に乗ってアマゾン上空を渡ってきた湿気を含んだ空気は、アンデスを越えるとき、手前で水分がせき止められて濃密な雲となり、そこから乾燥した気流となって一気に吹き下ろすのです。雲を撮るという行為は、これまで写真史のなかでも長らく繰り返されてきました。本作では、そのパースペクティヴを逆転させて、雲を対象とし てではなく、まさに雲のなかから地上の風景を撮ることをおこないました。 雲のなかではほん5メートルの先も見えない一面真っ白の世界です。そこに折からの風が雲をかき消し、時折外の景色が見えるのです。その一瞬に垣間見えた風景は、どこかこの世ならぬ別世界のように写し出されています。




「Prix Pictet 東京巡回展 『SPACE』」

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「Prix Pictet 東京巡回展 『SPACE』」
代官山ヒルサイドフォーラムにて
メディア 写真
(2017年11月23日 〜 2017年12月07日)

Prix Pictetは、今日の社会問題や環境問題に迫った、優れた写真を発見をすることを目的とする国際写真賞です。7回目のテーマは「Space」。世界各地を巡る展示の東京巡回展です。本展では、環境やサステナビリティーに関するグローバルな問題に寄与する12名の写真家による作品を展示いたします。(会場: ヒルサイドテラス F棟) [参加作家] マンディ・バーカー、サスキア・グローンバーグ、ベアテ・グーチョウ、川内倫子、ベニー・ラム、リチャード・モス、西野壮平、セルゲイ・ポノマリョフ、トーマス・ルフ、ムネム・ワシフ、パヴェル・ヴォルベルグ、マイケル・ウルフ




深堀隆介 「金魚は上見で。2」

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深堀隆介 「金魚は上見で。2」
GALLERY リトルハイにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年11月23日 〜 2017年12月12日)

樹脂に着彩して絵を重ねることにより平面の絵がまるで本物の金魚を封じ込めたように見えるという空前絶後の独自の技法により今や世界中で評価を得ている金魚絵師・深堀隆介氏。 その技法を編み出すキッケケとなったのは、ある時飼っている金魚を真上から眺め、あらためてその美しさとまるで絵画のように見える不思議さに驚いたことによるといいます。今のようにガラスの水槽が無かった時代、人々はつねに金魚を上から鑑賞し、それにふさわしい姿に金魚も改良されていきました。そしてこの「上見( (うわみ)」こそが今でも金魚を最も美しく見る鑑賞法だとされています。深堀氏の描く金魚達もまさにその上見で鑑賞した瞬間から生き生きと躍動感に溢れ泳ぎだすように感じられます。 前回小さな展示ながらもとても特色があり見応えのある展示と大好評を博しました「金魚は上見で。」の第二弾として、さらに美しく進化し続ける深堀金魚の上見の美を感じていただけるように様々な美しい金魚達が展示されます。




ニシジマ・アツシ 「Humor Identification 脱力と直観」

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ニシジマ・アツシ 「Humor Identification 脱力と直観」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
メディア インスタレーション ・ 音楽 ・ パーティー
(2017年11月22日 〜 2017年12月20日)

音をめぐる多様な側面と日常に潜む事象をもとに、国内外で作品制作を続けるニシジマ・アツシ。本展では、新作および過去の代表作を展示致します。 [関連イベント] ニシジマ・アツシ「パフォーマンス+トークイベント」 日時: 2017年12月10日(土) 14:00 - 15:30(開場 13:30) 会場: 渋谷ヒカリエ8F 8/ COURT(8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery向かい) 参加費: 無料




「Petzel at Nanzuka」展

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「Petzel at Nanzuka」展
NANZUKAにて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年11月23日 〜 2017年12月22日)

この度、NANZUKAはニューヨークの著名な現代美術ギャラリーPetzelとの合同企画展「Petzel at NANZUKA」を開催致します。本展は、Petzel所属のサイモン・デニー、サラ・モリス、ジョイス・ペンサトー、セス・プライス、ニコラ・タイソンの他、両ギャラリーに共通して所属をしているダーク・スクレバー、佃弘樹を加えた合計7人のアーティストによるグループ展となります。 これら7人のアーティストは、皆それぞれ現代社会において語られることをテーマに研究し、作品を製作しています。彼(女)らによるイメージの再解釈や可能性のある未来についての飽くなき探求が、様々な方法によって多様な作品を生み出し、その結果が今日の我々の社会を再形成する一因となることに希望を抱いております。




長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」

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長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」
MAHO KUBOTA GALLERYにて
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 工芸
(2017年11月21日 〜 2017年12月22日)

1998年、カルフォルニア芸術大学の講評会の場で、ミヨ・スティーブンス-ガンダーラと長島有里枝は初めて出会いました。すぐお互いに惹かれるものを感じた二人は、以来20年近くに渡って互いにアートに関わる友人同士として交流を深めてゆくこととなります。 本展のアイディアはそんな二人の閃きからスタートしました。 20代のある時期をカリフォルニアで過ごし、互いにライオット・ガール・ムーヴメントに多分に影響を受けた二人は、その後アメリカと日本という異なる場所を拠点としながらそれぞれにアート表現の可能性に挑み続けてきました。初期の頃から家族に象徴される、自己と他者との関係性に目を向け、同時に表現者としての女性の問題に着目してきた長島が次第にその興味を「女性のライフコース」に向けていく一方、ミヨはロサンジェルスのリオホンド大学で教鞭をとりながら、フェミニズムやアイデンティティ、そして環境破壊の問題を主なテーマにして制作を続けています。 今回の展覧会では二人の創作上の起点を感じさせる作品と、現在およびこれからの表現上の可能性を指し示す作品を展示いたします。 長島の初期作品としては、渡米中の1997年に制作したスケートボードの作品を展示します。スケートボードに乳剤を塗布し、直接写真を焼き付けたミクストメディアの作品5点が展示される予定です。あわせて新作として、ここ数年のうち、アメリカの各地でカメラにおさめた植物の写真を初めて発表いたします。 ミヨは2016年より取り組んでいる「Wunderkammer(脅異の部屋)」の写真シリーズを日本では初めて発表するほか、自身の幼年期と密接に結びつくインディアナ州やケンタッキー州の風景を収めた「The Wilderness of Childhood(幼年期の荒野)」のシリーズから印象的な1点の写真作品を展示いたします。 あわせて写真作品以外に、「In Mourning(喪に服して)」と題された刺繍によるドローイングの作品も発表いたします。 いずれの作品もそれぞれのアーティストの毎日の洞察や思索の積み重ねである一方で彼女たちが生きてきたこの20数年の世界の移り変わりの激しさや様々な課題を多分に映し出しているように見えます。近年の二人の作品に共通することとして、加速する世の中の激流から距離をとり、独立した精神の場に自らを置き、けして状況に押し流されることなくじっくりと時間をかけて自らの表現方法と向きあう真摯な制作手法をとっていることが感じられます。




THE EUGENE Studio 「1/2 Century later.」

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THE EUGENE Studio 「1/2 Century later.」
資生堂ギャラリーにて
メディア インスタレーション
(2017年11月21日 〜 2017年12月24日)

本展でTHE EUGENE Studioは、展覧会を終えるとともにちょうど「半世紀」が経過することになる『1968年』をひとつのモチーフに、『1/2 Century later.』、つまり、「あれから半世紀(あるいはこれから半世紀)」を主題とした未発表のインスタレーションを展示します。THE EUGENE Studioはいままで、過去の未来像に対比させ、現在の「私(たち)」が現実とのつながりの中で作り出すことのできる新しい鮮やかな未来像を思索してきました。展示会場では、「過去の物語で描かれた未来像の遺産」をモチーフとしたガラス張りの大型インスタレーションと、それを取り囲むように、次の未来を反映する作品群が立ち現れます。 彼らが描く未来は、バイオテクノロジーと農業が融合した穏やかな生活を描いた平面作品(Agricultural Revolution 3.0)、人工知能エージェンシーに纏わる物語の脚本とスケッチボードの一部、そして本展の中心ともいえるソーシャル時代の構造を採り入れた集合的な手法で、新たなグローバリゼーションへのささやかな期待を告げる作品(White Painting)。半世紀前の未来像のレガシーと、私たちの生きる、新しい、しかし地続きの未来の始まりが会場内で対峙し合います。来場者は、洗練された世界観とスペクタクルな展示空間の中で新しい社会と響き合う感情を体感することでしょう。それは、21世紀の科学とテクノロジーの進展とともにアートによって照らし出された新たな未来の価値を知覚することであり、言葉にしていく体験でもあります。 近年THE EUGENE Studioは、本展でそのドローイングが展示されるバイオテクノロジーと農業を扱った作品「Agricultural Revolution 3.0」において、リサーチやカンファレンスにケンブリッジ大学や金沢21 世紀美術館、OMA NY などからゲストが参加し話題を呼び、またアメリカ三大SF賞を受賞したSF作家ケン・リュウとの共同制作のほか、映画制作に本格的に着手するなど活躍の場を国際的に広げています。 アートそれ自体の歴史、美術史や過去の世界の事象と積極的に向き合うと同時に、人工知能や都市、バイオテクノロジー領域といった先端分野の研究開発に招聘されるなど多角的な活動を通じて今日の現実社会と積極的に関わり合うことで、過去とも現在ともつながりのある「地続きの未来」の地図を更新し続けています。こうした活動は、純粋な現代アートのコンセプチュアルな創造性と文脈性、フォームを包含しつつ、アクチュアルに次の社会を創造していくものといえます。




「日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン」展

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「日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン」展
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
メディア プロダクト ・ トーク
(2017年11月23日 〜 2017年12月27日)

日本でもおなじみの、アンデルセン童話やレゴなどを生んだ北欧の国デンマーク。九州ほどの小さな国土に約570万人が暮らし、世界で最も幸福な国として知られています。デンマークは、近年人気を集める北欧デザインの中でも、数々の巨匠を輩出し続けるデザイン大国でもあります。特に第二次大戦後の「ミッド・センチュリー(20世紀中頃)」と呼ばれるデザイン史上の黄金期には、アーネ・ヤコプスン、ハンス・ヴィーイナ、フィン・ユール等のデザイナーたちが、多くの優品を創り出しました。それらのシンプルな美しさと機能性、技術力に支えられた高いクオリティは、現代までのデンマーク・デザインの大きな特徴をなしています。そこには、誰もが良質で快適な住まいを持つことを推奨してきた、福祉国家としてのデンマークの姿勢がうかがえます。本展では、デンマークのデザイン博物館の学術協力のもと、19世紀後半からミッド・センチュリーを経て現在に至る、家具、食器、照明器具、日用品等を一堂に展示し、デンマーク・デザインの魅力に迫ります。 [関連イベント] 1. ギャラリートーク 日時: 12月1日(金)、12月15日(金) 両日とも16:00〜 参加費: 観覧料のみ 2. 講演会 「ヒュゲを愛する暮らしのかたち」(要申込) 日時: 12月9日(土) 14:00〜1時間程度 (開場 13:30) 出演: 萩原健太郎 (ジャーナリスト) 会場: 2階大会議室 (美術館と同じビル内) 定員: 100名 参加費: 無料 3. ギャラリー★で★トーク・アート 日時: 12月18日(月・休館日) 14:00〜2時間程度 (対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度) 定員: 30名程度 参加費: 1000円 (観覧料 不要) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




常信明子 「-めしあがりもの-」

常信明子 「-めしあがりもの-」
日本橋髙島屋 2F / アートアベニューにて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年11月22日 〜 2018年01月16日)

常信明子先生は1991年神奈川県生まれ。2017年東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻を修了されました。2015年には日本七宝作家協会展会長賞、東京藝術大学卒業制作展平成芸術賞などを受賞されるなど、今後が期待される作家のおひとりです。先生が使われる「七宝」は金属のガラスの釉薬を焼き付けて装飾する技法です。先生は古くからあるその技法で現代的なテーマで表現されています。代表作となる手毬寿司やテリーヌなどをかたどったフードシリーズやヒカリシリーズなどは、細かく丁寧な仕事の中にもユーモアを含んだ世界観を表現しており、小さな世界の中でふと癒される安らぎある作品です。高島屋で初めてとなる今展では「めしあがりもの」であるフードシリーズの発表となります。ぜひお楽しみください。




「開館一周年記念 めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~」展

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「開館一周年記念 めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~」展
すみだ北斎美術館にて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ パーティー ・ ワークショップ
(2017年11月21日 〜 2018年01月21日)

江戸時代の趣味人たちには、新春に「摺物」と呼ばれる版画を贈り合う習わしがあったため、北斎とその弟子たちも、神様をはじめとする多くのおめでたい図像や、新春の景を描いた摺物を手掛けています。北斎一門の描いためでたい作品は、福を呼び込むために家に飾ったり、相手の幸運を願い新春を祝うために贈ったりと、人々の温かな心のやりとりに使われたことでしょう。本展では、開館から1年間応援してくださった方、本日展覧会に足をお運びいただいた方、そしてこれからの美術館を応援して下さる方々への感謝の気持ちをこめて、福を呼び込む北斎一門の作品を展示します。 [関連イベント] 1. 新日本フィルハーモニー交響楽団記念公演会 日時: 11月22日(水曜日) ①14:00-14:30、②15:30-16:00 会場: すみだ北斎美術館 3階ホワイエ 予約: 不要 2. 開館一周年記念感謝祭 日時: 11月25日(土)・26日(日) 10:00-16:00 会場: 墨田区緑町公園




「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」展

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「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」展
サントリー美術館にて
メディア 陶芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年11月22日 〜 2018年01月28日)

2010年、国立セーヴル磁器製作所と国立セーヴル陶磁美術館が統合され「セーヴル陶磁都市」という新組織になりました。本展は、「セーヴル陶磁都市」の所蔵する名品・優品によって、およそ300年におよぶセーヴル磁器の創造の軌跡をご紹介する日本で初めての展覧会です。国立セーヴル陶磁美術館のコレクション展が日本で開催されるのは、20年ぶりのことです。 1740年、パリ東端のヴァンセンヌに誕生した軟質磁器製作所は、フランス国王ルイ15世(1710-74)の庇護を受けてパリ西端のセーヴルへ移転し、王立磁器製作所に成長しました。宮廷の彫刻家や画家たちが次々に考案する、洗練された形や絵柄。磁器というデリケートな素材の上に、いかなる形や絵柄も実現する、技術者たちの卓越した妙技。両者の真剣勝負が創り出すセーヴル磁器は、優雅で気品に満ち、またたく間にフランス内外の王侯貴族を虜にしました。以来、セーヴル磁器製作所は今日までヨーロッパ磁器の最高峰の一つに君臨しています。 本展は、セーヴルの「18世紀」「19世紀」「アール・ヌーヴォーとアール・デコ」「1960年代~現在」の4章で構成され、各黄金期の作品がかつてない規模で来日します。驚くべきことに、セーヴルが協力芸術家として史上初めて受け入れた外国人は、日本の彫刻家・沼田一雅(ぬまたいちが・1873-1954)であり、現在も日本の著名な芸術家・デザイナーたちとのコラボレーションは続いているのです。本展ではセーヴルと日本の交流についても作品を通じてご紹介します。創立から現在まで、常に時代の先端であり続ける「磁器芸術」セーヴルの姿をお楽しみください。 [関連イベント] 1. フレンドリートーク 開催日: 毎週土曜日 開催時間: 11:00~、13:00~、15:00~(各回 約20分) 定員: 各回30名 会場: サントリー美術館 1階レクチャールーム ※無料、申込不要 2. 見どころトーク 開催日: 12月17日(日)、1月7日(日) 開催時間: 11:00~、14:00~(各回 約30分) 定員: 各回80名 会場: サントリー美術館 6階ホール ※無料、申込不要 3. 体験型ミニレクチャー「はじめてひらく 美のとびら」シリーズ: 西洋のやきものの巻 セーヴル磁器のひみつ 開催日: 11月23日(木・祝)、12月24日(日)、1月8日(月・祝)、1月14日(日)、1月16日(火) 開催時間: 11:00~、13:00~、15:00~(各回 約30分) 定員: 各回40名 会場: サントリー美術館 6階ホール ※無料、当日先着順で整理券配布。3階受付にてお申し込みください。 4. 手びねりのデモンストレーション(パスティヤージュ): セーヴル磁器の花や果物など 開催日: 11月26日(日) 開催時間: 10:30~、12:30~、14:30~(各回 約60分) 講師: ミュリエル・ジュベール氏(陶芸家・セーヴル製作所パスティヤージュ教室講師) 会場: サントリー美術館 1階レクチャールーム ※無料、申込不要 5. セーヴル陶磁都市の解説員(コンフェランシエ)による展示解説ツアー 開催日: 12月22日(金) 開催時間: 18:30~(約60分) 講師: モアンヌ前田恵美子氏(セーヴル陶磁都市解説員) 定員: 各回30名(当日先着順、16:30より受付開始) 会場: サントリー美術館 展示室 ※無料、高校生以上、当日先着順、16:30より受付開始。3階受付にてお申し込みください。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




田中長徳 「WIEN CT70」

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田中長徳 「WIEN CT70」
Gallery Bauhausにて
メディア 写真
(2017年11月22日 〜 2018年02月17日)

70歳を迎えた作者が、1973年(26歳)にフリーランス写真家としてスタートしたウィーンを再訪、新たな10年に向けた展望と決意を予感させる写真展です。2016年の新作に加え、1973年に撮影された作品も初展示いたします。 [関連イベント] ギャラリートーク 第1回「ウィーンの50年」 日時: 2017年12月9日(土)19:00 登壇者: 田中長徳 参加費: 2000円 第2回「ウィーンで出会った人々」 日時: 2018年1月20日(土)19:00 登壇者: 田中長徳 参加費: 2000円 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。