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「アフリカンビート ティンガティンガ」展

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「アフリカンビート ティンガティンガ」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画
(2017年07月26日 〜 2017年07月31日)

1960年代、東アフリカ・タンザニアで生まれた絵画「ティンガティンガ」。たった4年でこのジャンルを築き上げた画家エドワード・サイディ・ティンガティンガに由来します。彼の亡き後も、彼の意志を継ぐ弟子たちが原色6色を巧みに使い、色鮮やかな動物達をダイナミックに描いています。 「ライブペインティング」 7月29日(土)、30日(日) 各日11:00~19:00




西又葵「Seven Princess Stories」

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西又葵「Seven Princess Stories」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア イラスト
(2017年07月26日 〜 2017年07月31日)

国際的にも活躍するゲーム・アニメ界のマルチクリエイター西又葵の2回目の新作絵画展。本展では、 7人の人気少女キャラクターが名作童話や神話の中に登場します。 「作家来店サイン会」 7月26日(水) 13:00~14:00時、30日(日) 14:00~16:00 26日(水)より、作品・グッズをお買いあげの先着100名さまに整理券を配布します。




「F・コロメール風景画展」

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「F・コロメール風景画展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 絵画
(2017年07月25日 〜 2017年07月31日)

フェルミン・コロメールは、スペイン カタル―ニア地方の画家の家系三代目として生まれました。16歳の頃から画家である父親から指導を受け、伝統に忠実な具象リアリズムの様式で、ヨーロッパの田園風景を描いてきました。自然をテーマにした繊細で美しい油彩画約35点を一堂に取り揃えてご紹介いたします。




山本宏幸 「日本画展 - 金沢の『箔』に - 」

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山本宏幸 「日本画展 - 金沢の『箔』に - 」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年07月25日 〜 2017年07月31日)

伝統工芸の街・金沢特産の『箔』の美しさを生かし、四季の風景や金魚・花など親しみのある題材を描いております。さまざまな色の箔が、見る角度によって表情が変わり、華やかさあふれる新感覚の日本画です。このたびは約30点を展覧いたします。




「7月のTEXTILE」展

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「7月のTEXTILE」展
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて
メディア ファッション
(2017年07月27日 〜 2017年07月31日)

インドのウェストベンガルで製作を行っているアナンダ工房による染と織の世界から「過去」を。大分を拠点とする工房のむらによるアートと言っても過言ではないほど繊細で大胆な刺し子の世界からは「現在」を。そして未来ではバリ島でアトリエを構え独創的な方法で布づくりを行っているスタジオsunaの吉田はつみの世界を。3人のテキスタイルへの思いと夢を感じていただける作品を紹介していきます。




堀向恵翠 「躍」

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堀向恵翠 「躍」
パレットギャラリー 麻布十番にて
メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング ・ パフォーマンス
(2017年07月26日 〜 2017年07月31日)

”踊る書家”堀向恵翠の書作品約40点を展示。「躍」をテーマに、踊りと書道の融合を試みる。会場では、シェアフル柳谷武が開発した体感型立体書道「AIR SHODO」を堀向恵翠が実演。来場者も、身体を動かしながら、空間を使い、立体的な字を表現するインタラクティブアートを体感できる。




釋永維「浮遊」

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釋永維「浮遊」
柿傳ギャラリーにて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年07月25日 〜 2017年07月31日)




「A history of The Experimental Films」展

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「A history of The Experimental Films」展
人形町Vision'sにて
メディア 映像・映画
(2017年07月25日 〜 2017年08月05日)

実験映画が存在した20世紀。東西のイデオロギーを超えて世界中でフィルムによる新たな視覚体験が模索された。とある中欧の国においても、厳しい制約の中、豊かな映像作品が生み出されていた。今回の展示ではその歴史を辿ります。




庄司朝美「劇場の画家」

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庄司朝美「劇場の画家」
Gallery21yo-jにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月25日 〜 2017年08月05日)




井上雄輔「Brick Express」

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井上雄輔「Brick Express」
The Whiteにて
メディア 写真
(2017年07月25日 〜 2017年08月05日)




ジョン・サイパル 「随写 vol.16」

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ジョン・サイパル 「随写 vol.16」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年07月25日 〜 2017年08月06日)




「Kanazawa Newly arrived Art&Craft 2017 by Rempah Rempah」

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「Kanazawa Newly arrived Art&Craft 2017 by Rempah Rempah」
スパイラルにて
メディア 絵画 ・ 工芸
(2017年07月25日 〜 2017年08月06日)

The art fair +plus-ultra 2016で「ベストセールス賞」を受賞し、古都・金沢で注目を集める現代工芸・現代美術のギャラリー<ルンパルンパ>のキュレーションによる先端の工芸と現代美術が揃う企画展を開催します。多岐にわたる現代の日本思想、先駆的な工芸技法を背景に独自の世界観を生み出す、金沢発の現代アーティスト達による作品群を是非ご覧ください。




「気配 – けはひ –」 展

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「気配 – けはひ –」 展
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年07月25日 〜 2017年08月06日)

普段接する社会・日常に潜む気配を、それぞれの方法で咀嚼し、個の表現方法で創作活動をしている作家8名による合同展示です。生活の中には様々な気配が存在する。逢魔が時に感じられるような異界・彼岸・境界、自然の律動、気にもとめない心音・呼吸音・ささやかな虫の声等、姿形が見えなくとも何かが存在し感じる事ができる。日々の生活の中で埋もれがちな音や色・温度・人の顔・表情といった繊細な情報を拾い、画面から作家独自の気配、何かが起こりそうな雰囲気、鑑賞者への想像力を刺激・喚起し、共鳴を生み出してくれる。事物の特徴を際立たせ、写実的でなく、抽象化することで、季節、そして時代の空気、心象、記憶など包括的な普遍性を表現しているといえるのではないかと思い、企画いたしました。




「TOUCH」展

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「TOUCH」展
みどり荘にて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年07月27日 〜 2017年08月08日)

既存のコンペティションにおける美容師の表現、その評価にも疑問を抱き、より新鮮で楽しい表現を目指し海外へ髪を切りに行く活動を始めたミツモリヨシヒロ。プロジェクトを続けることにより多方面から共感を呼び、写真家、スタイリスト、美容師などが参加するOTAKUというチームを結成し、TOUCH プロジェクトが始まりました。「体験したことのない髪型、体験したくてもできない髪型」を提案する事で、双方にとって刺激的で新鮮な体験を目指しています。 コンセプトは「世界を挑発する」。何の保証も確信もないなか挑戦を続けてきたOTAKUは、出会いや出来事を通じて、現代社会をより楽しく生きるヒント、テクノロジーの進化によって希薄になりつつあるコミュニケーションの新しい形を模索してきました。 本展覧会は、フランス、ブータン、アイスランド、大阪の西成、南大東島、キューバ、そしてニューヨークでのプロジェクトを斬新な手法で展示します。写真に加え、タブレットやプロジェクターを使用した動画やインスタレーションにもご期待ください。 会場: みどり荘、みどり荘2(東京都港区南青山3-13 COMMUNE246内) [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 7月28日(金)19:00〜 会場: みどり荘2隣り IKIBA




「禅 / ZEN」展

「禅 / ZEN」展
銀座三越 7階ギャラリーにて
メディア 工芸
(2017年07月26日 〜 2017年08月08日)

シンプルで無駄を省いた生活“ZEN LIFE”を送る人が増えるなど「禅」が人々の生活に息づくいま、ガラス、陶磁器、漆、木彫、竹などさまざまなジャンルで活躍する10名の作家たちの作品で現代の“禅美術/ZEN ART”をご紹介いたします。 会場: 7階ジャパンエディションMITATEスタイル




三好和義 「印度眩光 - マハラジャの歳月 - 」

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三好和義 「印度眩光 - マハラジャの歳月 - 」
ニコンプラザ新宿 THE GALLERY 1・2にて
メディア 写真
(2017年07月25日 〜 2017年08月13日)




富谷昌子 「帰途」

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富谷昌子 「帰途」
POST / limArtにて
メディア 写真
(2017年07月25日 〜 2017年08月13日)

青森県出身の写真家、富谷昌子は前作の「津軽」を刊行した直後、家族が同時期に妊娠したという知らせをうけたことを機に2014年から新シリーズの撮影に取り組んでいます。「わたし」や家族、命の繋がり、年月の経過を振り返り問うような本作は「帰途」と題され、フランスの出版社Chose Communeより写真集が出版されました。POSTでは本書の刊行に合わせ、本書に収録された作品群から約20点のプリントで構成した展覧会を開催します。 [関連イベント] トークイベント ※要予約 日時: 8月4日(金) 19:00–20:30(開場18:30) ゲスト: タカザワケンジ 参加費: 1000円(ドリンク付) クロージングイベント スライドと音楽「帰途」※要予約 日時:8月13日(日) 18:30–(開場18:00) ゲスト: AOKI, hayatoとharuka nakamura.、太田美帆(. CANTUS) 参加費: 2000円 ※関連イベントの詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください




「treasure hunting 宝物を探しに 〜気鋭の現代美術家6人による夏の冒険〜」展

「treasure hunting 宝物を探しに 〜気鋭の現代美術家6人による夏の冒険〜」展
日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年07月26日 〜 2017年08月14日)

ゴミを素材に作品を制作する淀川テクニック、絵画と立体を組み合わせたユニークな作風で人気の大畑伸太郎、香港の地下鉄駅にも作品が常設展示されている吉田朗、糸を使った平面作品を制作するいしかわかずはる、女性の持つ様々な感情を陶に彩色して豊かに表現する高あみ、子供を主なモチーフに色彩あふれる独特の世界観で描く藤永結が出品。素材も表現方法も異なる個性あふれるアーティストの作品を一堂に展示。どの作家も確固たるコンセプトを持ち、大量生産・効率性の時代にそぐわないこだわりをもった手作業を行っています。ひとつひとつ丁寧に制作された作品が大きなエネルギーを発します。夏休み期間にふさわしくお子様からお年寄りまで一緒に楽しめるような作品を中心に出品予定。




「ベスト・オブ・モノクローム2017 - ファインプリントへの憧憬 - 」展

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「ベスト・オブ・モノクローム2017 - ファインプリントへの憧憬 - 」展
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
メディア 写真
(2017年07月26日 〜 2017年09月03日)

4人の写真家によるファインプリント約30点で構成する「ベスト・オブ・モノクローム2017」を昨年に引き続いて開催いたします。銀塩写真の環境が厳しくなるなか、今なおゼラチンシルバープリントによる作品制作に取り組む作家たちと、デジタルでのファインプリントの分野を切り開く作家によるモノクローム展です。今回の展示はアンセル・アダムスが提唱するゾーンシステムを実践する中島秀雄や、ファインプリントの教育者である畑鐵彦、ゼラチンシルバープリントによる作家活動の松田敏美、インクジェットプリントでのモノクロームプリントに取り組む吉田正の貴重なオリジナルプリントを展示いたします。




「祈りのかたち - 仏教美術入門 - 」展

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「祈りのかたち - 仏教美術入門 - 」展
出光美術館にて
メディア 日本画
(2017年07月25日 〜 2017年09月03日)

今をさかのぼること約2500年、人生の苦悩について悩んだ末に到達した釈迦の答えをもとに誕生した仏教。その教えはシルクロードを通して東アジアへ、そして6世紀の日本へと伝えられました。その後も続々と最先端の仏教教学・宗派が大陸から伝えられ、さらにその内容を我が国の実情に合うように変化して、密教や浄土信仰、禅といった諸宗派が成立し、現在も篤い信仰を集めています。 救いを求める人々の願いと、ほとけに対する祈りの気持ちは美しい仏画や麗しい仏像、端正な経典や荘厳な仏具となり、今日まで守り伝えられてきました。 本展では、広大な密教世界を図示した曼荼羅、死後に迎え入れられる憧れの極楽浄土やその反対に恐ろしき責め苦の世界を描いた地獄図、厳しい修行を通して悟りを求めた禅宗の祖師図や近世の禅画など、仏画を中心とする出光コレクションの中から代表的な仏教美術作品を厳選し、各時代・各作品にこめられたほとけへの信仰の心と荘厳の諸相をご堪能いただきたいと思います。




池田学「誕生」

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池田学「誕生」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて
メディア 絵画
(2017年07月26日 〜 2017年09月09日)

2010年の「焦点」以来、約7年ぶりのミヅマでの個展となる今回は、東京では初公開となる最新作《誕生》を中心に展示いたします。 縦3m×横4m、池田にとって最大サイズとなる《誕生》は、構想2年、制作3年3ヶ月をかけて、滞在先のアメリカ・ウィスコンシン州マディソンにて完成しました。全体を眺めると、満開の花々を抱えた大木が中心にどっしりと構え、圧倒的な存在感を抱えた《誕生》。しかし、部分に目を向けるとそこには、別の風景、様々な物語に気づきます。東日本大震災がきっかけとなった本作は、世界中で繰り返される災害と人間との関わりを自由で軽やかな想像力と表現力をもって対峙し描かれました。海外に拠点を移した池田の、新たな地での初めての風景や人々との出会いは、彼の作品にもまた新しい風を吹き込みました。大きな災害に直面し人間の無力を感じずにはいられないとき、それでもなお、希望を失わずに生きてゆくこと―この作品の中にそんな真摯な想いを見出せるからこそ、観る者の心を動かすのかもしれません。 展覧会の開催と合わせ『《誕生》が誕生するまで』が青幻舎より刊行されます。また、会期中には美術批評家の布施英利氏とのトークイベント、池田によるギャラリートークも予定しておりますので、ぜひご期待ください。




総合開館20周年記念 「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」

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総合開館20周年記念 「荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-」
東京都写真美術館にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年07月25日 〜 2017年09月24日)

東京都写真美術館は、総合開館20周年を記念して「荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971– 2017–」展を開催します。 荒木経惟は、1960年代から活動を始め、国の内外で高い評価を得ています。荒木の作品は、 テーマや手法が多岐にわたることでも知れ、これまでに500冊近い写真集を上梓するなど、 その制作意欲は現在もなお、尽きることがありません。 本展は、その膨大な作品群から、妻、「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。荒木 自らが「陽子によって写真家になった」と語るように、1960年代の出会いから1990年代のそ の死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後もなお荒木の写真に多大なる 影響を与え続けてきました。本展では、陽子を被写体とするものや、その存在を色濃く感じさせる多様な作品を通して、荒木が重要視している被写体との関係性を探り、またその写真 の神髄である「私写真」について考察していきます。展覧会タイトルの「センチメンタルな旅 1971– 2017–」とは、1971年に出版された私家版の写真集に始まり、現在へと続いている荒 木経惟の私写真、そしてその写真人生そのものを表しています。 [関連イベント] 1、関連トーク「22世紀アラーキー論 ―ずっと、センチメンタル―」 日時: 2017年8月6日(日) 14:00~16:00 出演: 伊藤俊治(美術史家・東京藝術大学教授)、斎藤環(精神科医)、北澤ひろみ(本展ゲスト・キュレーター) 司会: 藤村里美(東京都写真美術館学芸員) 会場: 東京都写真美術館 1階ホール 定員: 190名(整理番号順入場/自由席) 入場料: 無料/要入場整理券 *当日10 時より1階ホール受付にて入場整理券を配布します。 2、朗読会+トーク 荒木経惟の作品についての詩を作者自らが朗読します。 日時: 2017年9月16日(土) 14:00~16:00 出演: 吉増剛造(詩人)、朝吹真理子(作家) 会場: 東京都写真美術館 1階ホール 定員: 190名(整理番号順入場/自由席) 入場料: 無料/要入場整理券 ※当日10 時より1階ホール受付にて入場整理券を配布します。 3、ゲスト・キュレーター・担当学芸員によるギャラリートーク 会期中の第2、第4金曜日14:00より、ゲスト・キュレー ターもしくは担当学芸員による展示解説を行います。 展覧会チケット(当日消印)をご持参のうえ、2 階展示室入口にお集まりください。 日時: 2017年7月28日(金) 14:00~    2017年8月11日(金) 14:00~    2017年8月25日(金) 14:00~    2017年9月8日(金) 14:00~    2017年9月22日(金) 14:00~




杉戸洋 「とんぼ と のりしろ」

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杉戸洋 「とんぼ と のりしろ」
東京都美術館にて
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年07月25日 〜 2017年10月09日)

小さな家、空、舟などのシンプルなモチーフ。繊細に、あるいはリズミカルにおかれた色やかたち。抽象と具象の間を行き来するような杉戸洋(1970- )の作品は国内外で多くの人を魅了してきました。このたび東京にある美術館では初の個展を開催します。 会場となる東京都美術館の地下に広がる吹き抜けの空間は、タイルの床やコンクリートを削った壁など、前川國男による建築独特の質感と佇まいをもちます。この空間から着想された、深みのある釉薬に彩られた常滑のタイルによる最新作をはじめ、絵画、ドローイングなどが、当館のギャラリーを色や光で満たします。 さりげない空間のしつらえやさまざまなイメージの繋がりを見い出すなかに生まれてくる、作品と空間そして日常への眼差しが新しく開かれていくような感覚──つくることと見ることの喜びと深淵、ここでしか味わうことのできない作品との出会いをお楽しみください。 会場: 東京都美術館 ギャラリー A・B・C [関連イベント] ギャラリートーク 本展担当の学芸員が展覧会のみどころをご紹介します。 日時: 2017年8月4日(金)19:00~19:30 2017年8月18日(金)19:00~19:30 2017年8月25日(金)19:00~19:30 講師: 水田有子(東京都美術館 学芸員) 会場: 東京都美術館 ギャラリーA・B・C ※関連イベントについての詳細・お申し込みは公式ホームページをご確認ください