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TAB イベント ついに開始





 



池田瓢阿 + 池田泰輔 展

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池田瓢阿 + 池田泰輔 展
柿傳ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年06月24日 〜 2017年06月30日)

竹芸の新作を展示・販売します。




「若手支援プロジェクト - まなざしの先に-」展

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「若手支援プロジェクト - まなざしの先に-」展
丸の内ビルにて
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年06月30日)

未来を担う卒業して間もない同窓生や、頑張って制作を続けている若手作家を応援するための展覧会を開催いたします。卒業生、在学生を対象としたアートデザインの幅広い分野からの応募作品より選出された、才能あふれる意欲的な作品をご覧いただけます。







三毛 あんり 「グライアイ」

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三毛 あんり 「グライアイ」
Shonandai MY Galleryにて
メディア 日本画 ・ パーティー
(2017年06月24日 〜 2017年07月01日)

一貫して描き続けている自画像というテーマを拡張し、成り代わり絵として、ギリシャ神話にでてくる怪物「グライアイ」を描く。「グライアイ」とは「老婆たち」という意味である。彼女たちは、生来老婆の三姉妹であり、ひとつの目、ひとつの歯を共有している。それぞれがおぞましさについての名を冠する彼女たちを、自画像として描くことにより、分断された人格の真実性を探る。




飯田秀夫 展

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飯田秀夫 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)

抽象の平面作品。空間の「間」をテーマにして、アクリル絵の具の赤色を基調に制作。80~130号の大作5点を中心に小品10数点。 会場: ギャラリー檜e・F




吉澤舞子 展

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吉澤舞子 展
アートスペース羅針盤にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




小林万希子「行雲流水」

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小林万希子「行雲流水」
ギャラリーハウスMAYAにて
メディア イラスト
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




団野雅子 展

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団野雅子 展
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2017年06月25日 〜 2017年07月01日)




藤下覚 展

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藤下覚 展
K's Galleryにて
メディア 彫刻・立体
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




前澤心太郎 展

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前澤心太郎 展
K's Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




荒瀬哲也 展

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荒瀬哲也 展
Gallery 58にて
メディア インスタレーション
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




谷下田朋美 展

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谷下田朋美 展
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2017年06月25日 〜 2017年07月01日)




川口透 「生まれ堕ちた身体の手がかり」

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川口透 「生まれ堕ちた身体の手がかり」
ギャラリイKにて
メディア インスタレーション
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)

自分の身体は、否応なく、男あるいは女である。そして多くの人は「自然に」受け入れることになる。私は男/女の身体を持っている。だから男/女であると。しかしそれは自ら選んだわけではない。そこには大多数の人が気づかずに通り過ぎてしまう意識のブラックボックスがある。そしてそのブラックボックスをから抜け出すことができないまま、いや、むしろそれと向き合いながら生きる人がいる。圧倒的な多数者が生み出す「自然な」という名の圧力にさらされながら、消し去ることができない違和感を抱いたまま生きていくということ。そこにこそ存在する人間の真実を見つめることが、川口透の表現行為となっている。 「私の身体は、いつからか、女の身体である。それがどうした。夢の中ではいつだって。母体の中の音がする。」




「新いけばな主義」展

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「新いけばな主義」展
BankArt Studio NYKにて
メディア 彫刻・立体
(2017年06月24日 〜 2017年07月02日)

会場: BankART Studio NYK 3F 平成の現在ならではの、現代いけばなの作家27名が集結します。初日には、公募による審査に通過した12名の精鋭の中から、グランプリが選ばれます。




村上肥出夫 展

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村上肥出夫 展
ノイエス朝日にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年06月24日 〜 2017年07月02日)

前橋「ノイエス朝日」で、群馬では大川美術館の「漂泊の中にみつけた美 村上肥出夫と放浪の画家たち」展から12 年ぶりの村上肥出夫展が開催されることになりました。昨年の東御市梅野記念絵画館、今年の中津川市の熊谷榧つけちギャラリーの展覧会では村上肥出夫作品は再び注目されています。村上氏のデビューの頃です。…1963年、東京、「村上肥出夫油彩展」が開催されました。「銀座が生んだ放浪画家」というポスターが電車の中や街角に貼られ、無名の画家の初個展としては新聞、テレビは勿論、週刊誌まで全てのマスコミが取り上げ、前代未聞のセンセーショナルな事でした。作家の川端康成、石川達三、田村泰次郎、哲学者・谷川徹三、画家・林武、岡鹿之助、宮本三郎、鳥海青児、山口薫、伊藤廉、また花柳章太郎、千田是也、藤山愛一郎……名士の訪問者もきりがありませんでした。「豊烈哀号の心情を切々と訴へて人の胸に通う」と、川端康成は評しました。それから半世紀。その当時の作品から1995 年の燃えたぎる色彩の作品を、展示します。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 6月24日(土)午後2時~ 入場無料 登壇者: 春原史寛〈群馬大学教育学部美術教育講座 准教授〉、池田 章〈前橋在住・村上肥出夫氏友人・詩人〉




澁谷美求 展

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澁谷美求 展
O ギャラリーにて
メディア 版画
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日)

澁谷美求は1967年札幌出身の銅版画家。東京、札幌、旭川、北広島市で個展を開催し、今回はOギャラリーUP・Sで6回目の個展を行う。画面に奥行を感じる作風、樹木を擬人化した抽象作品。樹皮を模した模様、木目などを作品に這わせるように構成、深みのある藍色のマチエルで表現。また花や植物の詩的な具象作品、自然な静寂さを感じさせ、幻想的な世界へと誘う作品を展示します。




若山美音子「True colors」

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若山美音子「True colors」
Place Mにて
メディア 写真
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日)




花田伸 展

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花田伸 展
O ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日)




柿本秀二 展

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柿本秀二 展
トキ・アートスペースにて
メディア 絵画
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日)




稲村時夫 展

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稲村時夫 展
シルクランド画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月02日)

古都鎌倉の魅力に惹かれて、そのゆったりと流れる時間をキャンバスに表現した油彩と鉛筆画を紹介します。




「毛むくじゃらの親指姫」展

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「毛むくじゃらの親指姫」展
ターナーギャラリーにて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体
(2017年06月24日 〜 2017年07月05日)

明石雄による突起物に覆われた砂絵と、藤本涼による写真の中の極小/極薄の存在へのアプローチを試みた写真作品の展示です。 ※会場は4F




リトルボーイ + 塩見真由「2 PARTY」

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リトルボーイ + 塩見真由「2 PARTY」
THE blank GALLERYにて
メディア 版画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体
(2017年06月24日 〜 2017年07月05日)

リトルボーイは、暴力、戦争、人種差別、犯罪といったタブーをテーマの軸に、シルクスクリーンやコラージュを用いて自らの主張を絶妙なバランス感覚で作品化し、それらをTシャツという誰にも身近な素材に落とし込む事で、社会に対して矛盾や疑問を挑発的に呈します。一方、塩見真由は、アニメや誰もが知っているキャラクター、既製品やロックバンドのミュージックをモチーフに「世界はユーモアで出来ている」というコンセプトから、世界の様々な見方の可能性を、彫刻をメインに表現しています。 世の中に蔓延する既存のイメージに対し、強い疑問と違和感を抱く両アーティストが、それぞれの作品を通して対話することで、日常で見落としがちな不条理や喜びを投げかけます。異なる言語とイメージから構成される予想不可能な世界観を、展示します。




「境界を跨ぐと、」展

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「境界を跨ぐと、」展
東京都美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年06月25日 〜 2017年07月06日)

2015年に隣接する武蔵野美術大学と朝鮮大学校の2つの展示室を会場に、両校の境界にある壁(塀)に橋を仮設しつなげた展覧会「突然、目の前がひらけて」は、どのような橋を仮設するかを通して、対話をテーマに企画したプロジェクトでした。この度私たちは、東京都美術館主催の第6回グループセレクショ ン展で選出され、下記の通り展覧会「境界を跨ぐと、」 を開催いたします。前回の展覧会のテーマでもあった「対話」の中で、双方の立場を 明確にし、違いをあえて強調する壁の存在は、一方では自身を守る ための壁であったにも関わらず、しばしば「私」 の足元をぐらつかせました。突然、目の前がひらけて境界を跨ぐと 、それぞれが見た風景はまったく別のものでした。 今回の展覧会は、個々の作家が前回の展覧会で持ち帰ったテーマを 、自分なりに考えて提示しようというものです。 ”私たちの間にある隔たりとは何か?”と、双方の立場を明確にし、違いをあえて強調する壁の存在は、一方では自身を守るための壁であったにもかかわらず、対話の中でしばしば「私」の足元をぐらつかせました。「私」はいま誰の物語(それはイデオロギー、歴史、立場から発現する)を語り、一方で相手は「私」をどのように捉えて言葉にしているのだろう。突然、目の前がひらけて境界を跨ぐと、それぞれが見た風景はまったく別のものでした。どこまでが私なのだろう -自分と“何か”との境界-その”何か”とは、“共同体”であったり、“敵”であったり、あるいは自分以外の“他者”であったり、作家によって様々です。この展覧会は、作家それぞれが対話を持ち帰り、その”何か”との距離をそれぞれの方法で測定し、境界線を引き直そうというものです。自分以外の人の物語の引き受け方をインタビューして聞いてみたり、自分の夢に出てくる他者と現実に存在する他者を引き合わせてみたり、半島を前に先祖の郷愁をなぞってみたり、その方法は様々です。あの対話を経て、今一度大きな物語の引き受け方を模索したり、その距離を問い直すこともできるかもしれない。私たちが共にいることは、異質の価値観を持つ他者をみとめることで自分の中に揺れを内包し、既存の概念に対し自身の視点を持つプロセスです。そのプロセスを個人が試行することによって、人間が長い時間を生きるために作った社会基盤やたくさんのルールを持続させていくための代替可能なパーツではなく、余白の世界を担保し、既存の価値観に問いかけることができると思います。 [関連イベント] 1、ゲストによるトーク 日時: 6月30日(金) 18:00〜19:30 ゲスト: 会田誠氏 2、アーティストによるトーク 日時: 7月2日(日) 14:00〜15:30




「Arts&Crafts 初夏のお店屋さん」

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「Arts&Crafts 初夏のお店屋さん」
ギャラリー・コピスにて
メディア ワークショップ
(2017年06月25日 〜 2017年07月08日)

クリエイティブな手作りアート縁日♪アクセサリーやバッグ、染め物・・・ほかにも、コピスならではの陶器や小物が勢ぞろいします。 「関連イベント] 手作りワークショップ 各回限定6名です。お早めにお申込みください! 1、ショルダーバッグ作り 日時: 6月25日(日)13:30~ 講師: Quilt Angel 2、ビーズのブローチ作り 日時: 6月28日(水)、7月1日(日)13:00~ 講師: こばやしりえこ 3、パステル作り 日時: 6月28日(水)19:00~ 講師: 上野秀一 4、パーチメントクラフト 日時: 6月30日(金)13: 00~ 講師: 橋本今日子 参加費: 各3,500円(材料費込)




みわはるき 展

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みわはるき 展
藍画廊にて
メディア 絵画
(2017年06月26日 〜 2017年07月08日)




藤松博 展

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藤松博 展
加島美術にて
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年07月08日)

藤松博は、1922年に長野県で生まれ、戦後の日本美術転換期に活躍した画家の1人です。その作風は様々ですが、画面には一貫して冷静かつ実直な彼の性分が伺えます。戦後、藤松を含む日本の芸術家達は、それまでの混沌とした情勢から解き放たれ、新しい表現を渇望し、欧米の美術動向に目を向けました。1949年から始まった「読売アンデパンダン展」も、大きな出来事でした。新しい表現活動の場となったのです。出品を続けた1950年代、彼は様々な作風を試みています。それらは、美術評論家の瀧口修造ら多くの評論家の目に留まり、早くから高い評価を得ることになります。その後、さらなる個性の発展を求めニューヨークに旅立ち、帰国後、その作風は進化していきます。物質や現象の本質と向き合うことで、無駄な要素を一つ一つそぎ落とし簡素化された画面構成が生まれました。突然の死までに、進化の完成形を成しえたかを知ることは出来ません。ただ、彼がその画業を持って日本現代美術の新概論を述べようとしていたことだけ窺い知れます。本展では、その幅広い画業をご覧いただけます。




木村繁之 展

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木村繁之 展
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 版画
(2017年06月24日 〜 2017年07月08日)

自然の中に居を移し、新たな環境に影響されながらも、木村繁之らしい世界観で、作り出される繊細な版画たち。木版画を中心に、約20点の作品を展示予定。




降旗良房 展 「surface ⇄ undercurrent」

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降旗良房 展 「surface ⇄ undercurrent」
Art Gallery M84にて
メディア 写真
(2017年06月26日 〜 2017年07月08日)

光を捉え刻々と変化をみせる水面に心を奪われ、これを撮り続けるうちに、絶え間なく変化するその奥底にも様々な表情が見える瞬間を見つけて撮影した作品です。彼の作品は、何をどうやって撮影したのか良く判らない写真も多いが、その表現に惹かれます。視覚から認知する彼の初個展『表層から底流まで』約30点の作品を展示します。




柳澤裕貴 展

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柳澤裕貴 展
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年07月08日)

独自の技法で、木漏れ日の中に現れる穏やかな時間を描く柳澤裕貴の2年ぶりの個展になります。




加茂昂「風景と肖像のあいだ」

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加茂昂「風景と肖像のあいだ」
BLOCK HOUSEにて
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年07月09日)




「夏のいろどり」展

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「夏のいろどり」展
Art Gallery 山手にて
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション
(2017年06月24日 〜 2017年07月09日)




堀尾貞治 展 

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堀尾貞治 展 
ぎゃらりー由芽にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション
(2017年06月24日 〜 2017年07月09日)




TENGAone 「Fabrication」

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TENGAone 「Fabrication」
BLOCK HOUSEにて
メディア グラフィックデザイン
(2017年06月24日 〜 2017年07月09日)

日本のグラフィティ・シーンで圧倒的な画力を誇るアーティスト、TENGAone(テンガ・ワン)の初となる個展を開催します。TENGAoneは10代よりgraffiti writerとして活躍し、現在は多様な絵画作品や立体作品を制作するアーティストです。TENGAoneの代表的な作風は、缶スプレーの高度なテクニックよって描かれる、リアルでグロテスクな、しかし同時にコミカルで生き生きとしたモンスター達の壁画です。これらのモンスター達は現代社会に生きる我々を取り巻く様々な不条理、戦争や災害、事件や事故、そして政治や経済まで、これらの出来事の「肖像」として描かれており、それぞれに細かくテーマ設定があります。そして同時にモンスター達はそのような現代社会の多様な出来事の中で、本来の人としての姿を失っていくTENGAや私達自身の肖像でもあるのです。会場一階ではアーカイブ展、地下一階では主要展示となる『Fabrication=偽り』を行います。




野田裕示「外のちから」

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野田裕示「外のちから」
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月15日)

野田は一貫して、支持体と絵画表現の有り様をテーマに制作に取り組んでいます。80年代初めの箱に入ったレリーフ状の支持体は、徐々に全体を麻の袋で覆ったものに変化し、さらにカンヴァスを幾重にも重ねた構成へと移行します。近年は躍動感のある人体のようなフォルムが現れたり、一転して白のフラットな画面に自由な形を描いたりと、表現も様々な変容を見せています。今回の新作は、初期の作品に見られた箱形の支持体を用い、そこにペイントされたパネルと皺のよった麻布を組み合わせることで、色彩とマチエールがせめぎあい様々なちからが拮抗し、新たなかたちを誘っています。本展は3年ぶりの新作展となり、20号大の箱形作品16点のほか小品数点が発表されます。




マンブルボーイ「DANCE by CHANCE」

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マンブルボーイ「DANCE by CHANCE」
WISH LESSにて
メディア アニメーション
(2017年06月24日 〜 2017年07月16日)

主にNYや国内でFlashアニメーションによるPV作品を多数制作してきた Mumbleboy の個展を開催いたします。 Mumbleboy は、1998~2002年頃にインターネット上で流行したソフト「Flash」を駆使したコミカルなアニメ作品が高く評価され、これまでに Beck をはじめ様々なアーティストのミュージックビデオを手掛けてきました。 本展では、画面から飛び出して来たかのようなダンサブルな立体作品や進化したアニメーション作品などを一挙公開いたします。




上映「プロデューサー 佐々木史朗」

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上映「プロデューサー 佐々木史朗」
東京国立近代美術館フィルムセンターにて
メディア 映像・映画 ・ トーク
(2017年06月26日 〜 2017年07月16日)

フィルムセンターでは、映画プロデューサーに焦点を当てる新たな上映企画として「映画プロデューサー 佐々木史朗」を開催します。佐々木史朗は、学生時代に端を発する演劇活動や、テレビ制作のアルバイトを経て、1970年、テレビ番組等を制作する会社・東京ビデオセンターを設立します。そして同社の7周年記念として劇映画を製作したことをきっかけに映画界に進出し、1979年にATG(日本アートシアター・ギルド)の二代目社長に就任、橋浦方人や大森一樹、長崎俊一、森田芳光ら自主映画出身の作家たち、また井筒和幸や根岸吉太郎といった新進気鋭の監督たちの作品を次々とプロデュースし、話題をさらっていきます。その後1989年には他の5人の独立系プロデューサーと共にアルゴ・プロジェクトに参加し、日本映画の新たな配給興行システムを確立する試みとして注目を集めます。さらに1993年には映画製作・配給会社であるオフィス・シロウズを立ち上げ、2017年の現在に至るまで、シネマコンプレックスの急速な普及や「製作委員会方式」など、大きく変容する1990年代以降の日本映画のあり方に対応しながらも、プロデューサーとしての原点は変わることなく、中江裕司や李相日、沖田修一など、才能ある若い作り手を世に送り出しています。本特集では、1970年代末から現在まで、40年近くにわたる佐々木のプロデュース作品の中から、18人の監督が撮った18作品を上映します。監督の個性が存分に表れた各作品の面白さを楽しんでいただくと共に、彼らを後押しする佐々木のプロデューサーとしての個性もご堪能ください。また、時代によるテーマや製作体制などの変遷を通して、現代日本映画が歩んできた多様で困難な道のりを改めて発見する機会にもなるでしょう。会期中には、佐々木氏のトークイベントも開催します。 [関連イベント] 佐々木史朗氏トークイベントのお知らせ 日時: 7月1日(土)12:30の回 『家族ゲーム』上映後 7月8日(土)12:30の回 『ヒポクラテスたち』上映後 入場料: 無料 ※当日1回目の上映をご覧になった方は、そのままトークイベントに参加することができます。トークイベントのみの参加もできます。 ※追加情報や詳細は公式ホームページよりご確認ください。




額田宣彦「parallel」

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額田宣彦「parallel」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年07月23日)

この度ハギワラプロジェクツでは、6月24日(土)より、額田宣彦の個展”parallel”を開催する運びとなりました。当画廊では初の個展となります。額田は1963年生まれ、1990年代より数多くの美術館やギャラリーの展覧会に参加し、作品を発表し続けています。1990年代半ばより、ジャングルジムのような格子を描くスタイルを形成し、現在は白い下地が均一に塗られた麻布に、単色の油絵具で麻布の目に沿って絵の具を塗っていくという究極にシステマティックな方法に辿り着きました。「作品(絵画)」と「イメージ」の関係を「パラレルなもの」として捉え、絵画において、表層的な表現や作家の恣意性を出来る限り取り除いた上で、人間の奥底にある普遍的な感性と知覚に届く絵画が作れるか。幾何学的な模様のように見えたり、ふと意識を変えると画面の中に空間が生まれてきたり、また全く別のものを想起させたりと、額田の絵画はその自律性ゆえ、単色の線から広がる鑑賞者と絵画との豊かな対話を促します。今回の展覧会では、1点1点違う自律性を持った作品が同じ空間に並ぶことによって、観者が “パラレル”な差異性を深く感じられる展示となっています。




Rafaël Rozendaal 「Convenient」

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Rafaël Rozendaal 「Convenient」
Takuro Someya Contemporary Artにて
メディア グラフィックデザイン
(2017年06月24日 〜 2017年07月29日)




岩永忠すけ 「Evacuation」

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岩永忠すけ 「Evacuation」
Satoko Oe Contemporaryにて
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年07月29日)

ルイス・バラガンは、自邸を建てた際「私の家は、私の心の避難所である。」と述べています。この短い文の中には、建築・都市計画・バラガン・家・心の避難所、というキーワードがひしめいています。Evacuationは「予感 (ハッピー) 」を示唆しています。岩永は、これまでも予兆や予感をキュレイションしてきました。Mr. FREEDMAN X 普遍性 (2009) 、intellect 物知性 (2010) に続く今展、Evacuation 避難所 (2017)。




「夏の優品展 - 料紙のよそおい - 」

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「夏の優品展 - 料紙のよそおい - 」
五島美術館にて
メディア 日本画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年06月24日 〜 2017年07月30日)

館蔵品の中から、「染める」「漉きこむ」「摺る」「撒く」など料紙装飾に関わるキーワードを元に、写経や古筆などの作品約70点を選び展示(会期中一部展示替あり)。書を魅せるため、また信仰の証しとして、様々な技術が施された紙の多彩なよそおいを展示します。 [関連イベント] 1、体験講座「雲紙料紙の制作」 紙漉き職人(福井県和紙工業協同組合員)の指導のもと、藍で染めた繊維により雲文様を漉きこむ「雲紙」の制作を体験します(計4回、各回同一内容)。 日程: 2017年7月16日(日)、7月17日(月・祝) 〈第1回〉7月16日(日) 10:30〜12:30 〈第2回〉7月16日(日) 14:00〜16:00 〈第3回〉7月17日(月・祝) 10:30〜12:30 〈第4回〉7月17日(月・祝) 14:00〜16:00 場所: 五島美術館「見晴荘」(第2講堂) 定員: 各回15名(小学4年生以上/小学生は保護者同伴) 参加費: お一人様1000円(当日の入館料は別途) 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 2、ギャラリートーク 「日本・中国の紙の歴史」6月28日(水) 「表具のよそおい」6月30日(金) 「雲紙と飛雲」7月13日(木) 「古書のよそおい」7月20日(木) 各日14:00〜15:00頃(開場・受付は午後1時30分) 五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料 椅子席100名先着順 3、こども美術講座 「キラ刷りを楽しもう」7月23日(日) 「かなを書くための紙とは」7月30日(日) 各日14:00〜15:00頃(開場・受付は午後1時30分) 場所: 五島美術館集会室 小・中学生対象・聴講無料 椅子席15名先着順




田名網敬一 「貘の札」

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田名網敬一 「貘の札」
NANZUKAにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ アニメーション ・ メディアアート ・ パーティー
(2017年06月24日 〜 2017年08月05日)

田名網敬一は、1936年東京に生まれ、武蔵野美術大学を卒業。1960年代より、グラフィックデザイナーとして、イラストレーターとして、そしてアーティストとして、メディアやジャンルに捕われず、むしろその境界を積極的に横断して創作活動を続けてきた孤高のアーティストです。 田名網は近年、自身の記憶や夢を原風景にして、自身の80年以上もの歴史を記したいわば"曼荼羅図"の制作に取り組んでいます。一見すると奇怪でありながらもポップな妖怪画のように見える田名網の近作ですが、そこに描かれているのは田名網の実体験に基づく様々な記憶です。アメリカンコミックを引用したアメリカの爆撃機、その中で光を放つ擬人化した爆弾などは、田名網が幼少期に実際に見た戦争の記憶に深く関係をしています。新作の大作「彼岸の空間と此岸の空間」に登場する「鶏」のイメージは、田名網が1975年に制作した映像作品「Crayon Angel」の中にも既に登場しているように、爆撃のために低空へと急降下をする戦闘機のメタファーです。同様に、骸骨姿の様々なモンスターたちは、戦争で傷ついた人々であり、恐れを知らぬ私たち自身を暗示します。こうした創作行為は、しばしば田名網の夢の中で起こります。田名網は1978年より夢日記を記しており、その後記録された夢は様々な作品に登場するようになります。例えば、動物的な生命を宿したかのように描かれている松は、田名網が44歳の時に結核を患い死の境を彷徨った時に見た幻覚を記録した絵日記に由来しています。田名網の作品には、頻繁に裸の女性が登場しますが、夢日記の中で性的なモチーフはしばしば戦争の恐怖体験と同時並列的に恐怖の対象として登場しています。水も田名網の夢によく出てくるテーマであり、画中に描かれる波との関係性を想起させます。 今回の新作では、こうした記憶や夢と並行して、キリコやウォーホル、リキテンシュタイン、若冲、エッシャーといった田名網が好きなアーティストたちの作品も随所に登場します。こうした引用は、「死」への恐怖やトラウマ体験をむしろエネルギーへと変換することで今なお進化を続ける田名網敬一にとって、プラスの効能として自然な成り行きなのかもしれません。田名網は、これらの作品について自身が「死後に住む世界」だと、まるで冗談とも思える解説をしていますが、ここに描かれているものは、ポップ、サイケデリック、シュールレアリスムなどといった美術のあらゆる類型を超えて行こうとする孤高の領域なのです。 本展では、横3mの大作の新作2点を含む新作ペインティング約10点の他、昨年NYのSikkema Jenkins Galleryでの個展で初めて発表されて以後、アカデミー賞公認のセントルイス国際映画祭や審査員特別賞を受賞したGeneva International Animation Film Festival、オーバーハウゼン国際短編映画祭、サンダンス国際映画祭など様々な映画祭で上映されている新作のアニメーション作品「笑う蜘蛛」を展示上映します。




「第25回〈現代世界の建築家〉展 INTERNATIONAL 2017」

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「第25回〈現代世界の建築家〉展 INTERNATIONAL 2017」
GA galleryにて
メディア 建築
(2017年06月24日 〜 2017年08月06日)

毎年恒例,世界の建築デザインの潮流を探る展覧会。世界で活躍する国内外の建築家33組による、最新プロジェクトを紹介します。




「[特別展] 没後50年記念 川端龍子 - 超ド級の日本画 -」

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「[特別展] 没後50年記念 川端龍子 - 超ド級の日本画 -」
山種美術館にて
メディア 日本画
(2017年06月24日 〜 2017年08月20日)

「健剛なる芸術」の創造を唱え、大衆に訴える作品を描き続けた日本画家・川端龍子(1885-1966)。洋画から日本画への転向や院展脱退、絵画団体「青龍社」の樹立、規格外の大画面制作など、従来の枠組みを破るため常に挑戦を続けました。迫力に満ち、スケールの大きな龍子作品は、発表当時「昭和の狩野永徳」とも評されています。このたび、山種美術館では、龍子の没後50年を経たことを記念し、初期から晩年にかけての名だたる代表作を取り揃え、その画業を振り返る特別展を開催いたします。 1885年、和歌山で生まれた龍子は上京した後、当初は洋画家を目指し文展に入選を果たしました。20代で新聞や雑誌の挿絵画家として職を得たことにより、龍子芸術の特徴の一つでもある、同時代の世相を俯瞰的に見るジャーナリズム性を習得します。やがて洋画修業のため渡米するものの、帰国後間もなく日本画家へと転向しました。その後、独学で日本画を学んだ龍子は、30歳で再興院展に初入選、2年後には同人へ推挙されます。しかしながら、当時、繊細巧緻な画風が主流であった院展において、大胆な発想と筆致で構成された大画面の龍子の作品は「会場芸術」と批判されたことや院展内の軋轢もあり、脱退にいたります。そして、1929年、自ら主宰する「青龍社」を創立、戦時中も展覧会を開催するなど精力的な活動のなか、一貫して大衆のための作品を発表し続けました。 本展では、画業の初期にあたる洋画や挿絵画家期の資料、院展時代の作品、また青龍展第1回展に出品され記念碑的な「鳴門」(山種美術館)と「請雨曼荼羅」(大田区立龍子記念館)、さらに平安時代の装飾経をヒントに龍子の機知と技術が結集した「草の実」(大田区立龍子記念館)、ジャーナリズム精神の発露といえる「爆弾散華」(大田区立龍子記念館)、「金閣炎上」(東京国立近代美術館)、そして会場芸術の象徴ともいえる横幅7.2メートル超の大作「香炉峰」など一堂に展示します。また、『ホトトギス』同人でもあった龍子が1日1句作り続けた俳句に関わる作品や、小さな子どもや家族を慈しむ姿がうかがえる作品もあわせ、真摯で柔和な龍子の内面性が表れた初公開の作品資料類をご紹介します。 前期: 6月24日~7月23日、後期: 7月25日-8月20日




バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」

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バリー・マッギー + クレア・ロハス「Big Sky Little Moon」
ワタリウム美術館にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 音楽 ・ トーク
(2017年06月24日 〜 2017年10月15日)

1966年、アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコに生まれ、80年代後半、グラフィティ・アーティストのスタートしてアート界に華やかに登場したバリー・マッギー。21世紀、アメリカ社会は大きく揺れ動き、現在では、世界中の都市に緊迫した空気が流れている。制御のない自由をストリートに求めて制作を続けてきたバリー・マッギーが、2017年の東京で発表する展覧会のタイトルは「Big Sky Little Moon」。彼の活動は、あくまでもストリートやコミュニティに対する意識を持ち続けることで継続され、ストリートで生きる人々をテーマに、作り続けられている。本展ではバリーの長年のパートナー、アーティストのクレア・ロハスの作品も展示する。 [関連イベント] オープニング・ナイト 日時: 6月24日(土) 20:00〜22:00 TALK: バリー・マッギー LIVE: ペギー・ハニーウェル(クレア・ロハス) BGM: テイ・トウワ&フレンズ 参加費: 2000円 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。