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東秋帆 「OUT OF MY HEART」

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東秋帆 「OUT OF MY HEART」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月25日 〜 2017年03月27日)

アクリル画・油絵の展示です。具象を描いていますが、それによって表現したいのは感情です。タイトルに「OUT OF MY HEART」とあるように、日常生活の中で言葉にしなかった感情、表現する価値もないと思った感情にカタチを与えました。色彩と線の構成の中に共感できるものが発見できるかもしれません。作者の東秋帆は、美大に通わず、一般の大学に通いながら作品を制作しており、今回で2回目の個展です。




「Dimension」展

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「Dimension」展
GALLERY ART POINTにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年03月27日 〜 2017年04月01日)




関水英司 展

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関水英司 展
K's Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月27日 〜 2017年04月01日)




山口謙作 展

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山口謙作 展
表参道画廊にて
メディア 絵画
(2017年03月27日 〜 2017年04月01日)




ウラサキミキオ 展

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ウラサキミキオ 展
ギャラリイKにて
メディア 絵画
(2017年03月27日 〜 2017年04月01日)

ウラサキミキオは眼に見える事物のみを対象として描く作家です。自分の外部に存在するものが自身の感覚に働きかける力にこそ魅入られているからです。日常生活のなかでふと眼を捉えた光景が、思いもかけず異質なものとしてたちはだかり、自分のものの見方や捉え方に揺さぶりをかけてくる、そういう体験が彼の創作の動機となっています。冷静なタッチによる透明感ある写実と、それを敢えてはね返すかのようなデカルコマニーとコラージュを組み合わせた独特の手法は、自分をある距離以上には決してよせつけない事物の他者性をどう絵画化するかという終りのない挑戦です。そこに生み出される作品一つ一つからは、私たちが見慣れているはずの日常の光景が、類い希な迫真性、不思議な存在感をもって迫って来ます。




石井直樹 展

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石井直樹 展
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 写真
(2017年03月27日 〜 2017年04月01日)

長野や山梨の山岳地帯、特に八ヶ岳と奥秩父周辺の森や高原を舞台に、草花と木々を主なモチーフとした撮影活動を続けています。混沌とした自然に内在する調和を見出し、モチーフを超えた美の発見と表現を常に心掛けていますが、今回はさらにモチーフを生かす重要な要素として『水』を加え、作画上のポイントとしています。今回は45cmx30cmの作品を24点、幅400cmを超えるパノラマ作品を2点出品致します。




宮原野乃実 展

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宮原野乃実 展
GALLERY ART POINTにて
メディア 彫刻・立体
(2017年03月27日 〜 2017年04月01日)




功刀定美「わたしの見える空間」

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功刀定美「わたしの見える空間」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション
(2017年03月27日 〜 2017年04月01日)

いろがみを貼りつけるように、空間を色面でとらえた作品を、アクリルや墨を使い、コラージュやドローイングで表現。約20点を展示します。




渋谷俊輔 展

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渋谷俊輔 展
藍画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月27日 〜 2017年04月01日)




野口崇弥 展

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野口崇弥 展
Gallery 58にて
メディア 絵画
(2017年03月27日 〜 2017年04月01日)




高橋知江 「I AM」

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高橋知江 「I AM」
スペース・ユイにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年03月27日 〜 2017年04月01日)




「第3回 東風の会」展

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「第3回 東風の会」展
CCAAアートプラザにて
メディア 日本画 ・ 工芸
(2017年03月25日 〜 2017年04月02日)

京都造形芸術大学通信教育部日本画コースの卒業生を中心に結成したグループによる展覧会です。




「HAPTIC DESIGN AWARD」キシビジョン

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「HAPTIC DESIGN AWARD」キシビジョン
FabCafe 渋谷にて
メディア プロダクト ・ 公募展 ・ トーク
(2017年03月26日 〜 2017年04月02日)

株式会社ロフトワークは、JST ACCEL「身体性メディア」プロジェクト主催の元、触覚のデザインに基づいた新たな体験(モノ/サービス)のアイデア、作品を表彰する「HAPTIC DESIGN AWARD」の受賞作品を発表しました。2016年11月19日(土)~2017年2月5日(日)までの応募期間中、作品部門42作品、アイデア部門29作品、合計71作品のエントリーがあり、作品部門からはグランプリ1作品、優秀賞1作品、佳作6点を選出。アイデア部門からは優秀賞1作品、佳作4作品を選出しました。 作品部門のグランプリは、「ボタンを押す」「指定された面を触る」ではないスイッチの新たな触覚をデザインしたインターフェイス『稜線ユーザインタフェース』(クリエイター:安井重哉) が受賞しました。「指をスライドさせて知覚的稜線を超える」という動作をスイッチの生成源に利用し、不意の誤動作の防止や、スイッチに高い造形自由度を与える作品です。 作品部門の優秀賞は、赤ちゃんに対する優しさ・緊張感・丁寧な動きなどの人の本能的な習性から着想を得た、和紙の“つみき”『積み紙(tsumishi)』(クリエイター:川崎美波) が受賞しました。さまざまな種類の和紙を使用し、色や触り心地の微妙な違いを楽しめる作品です。 アイデア部門の優秀賞は、嗜好品であるタバコを、唇へのHAPTICな刺激という観点でアップデートする試み『LIP SERVICE』(クリエイター:北恭子、迫健太郎) が受賞しました。タバコの葉の中身の違いではなく、さまざまなテクスチャーによる触感の違いで、唇に新鮮な喜びを与えるアイデアです。 全ての受賞作品と、審査員のコメントは以下のページよりご覧ください。結果発表ページ: http://hapticdesign.org/award/ [関連イベント] HAPTIC DESIGN AWARD 授賞式 授賞式や審査員によるトークなどを行います。 開催日程:3月27日 (月) 時間:19:30 - 22:00 会場:FabCafe Tokyo 定員:60名 申し込み:https://mtrl.net/shibuya/events/haptic-design-award/




野村直子「Shape of the ground」

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野村直子「Shape of the ground」
O ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年03月27日 〜 2017年04月02日)

野村直子は、自然のエネルギーと自己が融合したときに立ち現れる線、色、かたちを表現しています。大地と対峙しながら描いていると、「自分の身体」が「自然」と融合する感覚が生じます。この現場での自己内発的なドローイングをもとに、アトリエで本画を描きます。岩絵具や土など、大地の力を宿した素材と、自然の作用や風化の痕跡を刻むような技法を用いることで、自然のエネルギーが絵画として表出します。人間は自然の一部であると感じています。今回は、2014年のアメリカ旅行で取材した、ニューメキシコとセドナの「大地のかたち」を描いた作品を中心に展示いたします。120号-1点、100号-3点、50号-2点。また、世界の大地(サハラ砂漠)や日本の大地(奥日光の山)等を取材して描いた小品を20点ほど展示いたします。




武藤正悟 展

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武藤正悟 展
O ギャラリーにて
メディア 版画
(2017年03月27日 〜 2017年04月02日)

木版と銅版を併用した抽象作品の展示。個展を始めた1999年頃から2006年頃まで黄色いシリーズの作品を発表した後、しばらく青を基調とした作品を制作していたが、今回は久しぶりに黄色い作品が中心となる。きっかけは、昨春訪れた南伊豆町の一面の菜の花畑。明るい黄色に、温かくなり、蟲や動物が動き出す啓蟄のイメージを重ねたという。作品数は12点程を予定。




宮崎敬介 「UNION」

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宮崎敬介 「UNION」
ピンポイントギャラリーにて
メディア 版画
(2017年03月27日 〜 2017年04月08日)

新作版画シリーズ「UNION」と多数の新作切画を展示いたします。




「常設」展

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「常設」展
シルクランド画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月27日 〜 2017年04月08日)

シルクランド画廊が取り扱う精鋭作家の作品を紹介します。




中西晴世 展

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中西晴世 展
トキ・アートスペースにて
メディア 絵画
(2017年03月27日 〜 2017年04月09日)




山内聡美 「Post Palmtree」

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山内聡美 「Post Palmtree」
Caleにて
メディア 写真
(2017年03月25日 〜 2017年04月09日)

幼少期を過ごしたアメリカ南部フロリダにて撮影した "this must be the place""celebration"、静岡県伊東とフロリダを行き来していた幼少期の体験をコンセプトとした"two locals and the palm trees"。これらの続編とも言える今作は、関東で撮り下ろした「南国幻想」をテーマにした作品。パームツリーが持つ独特な存在感を淡々と写実的に捉えながらも、そこにはアンリアルに感じるイメージが表現されている。




山口智子「それでも私たちは」

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山口智子「それでも私たちは」
ラ・ガルリ・デ・ナカムラにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2017年03月26日 〜 2017年04月13日)

本展では、山口が描き続けている女性像と自然や日常をモチーフとしたペインティング約十数点に加え、友人の写真家と撮影した写真のインスタレーションも交えてご紹介致します。 展覧会タイトル「それでも私たちは」は、今を生きることについて考えた作家の心情を表しています。山口は、常に変化する毎日の複雑で大きな流れに対し、日々の生活に愛情を注ぐこと、絵を描くことというフィジカルな行為を保って、自らも動きながら変わりながら強く柔らかく交流していきたいという想いが 逞しく芽生えています。タイトルの「私たちは」には、私ひとりではなく時間を共有するものすべて、人との対話や日々の経験など、あらゆる結びつきとともに多彩に世界を感じていきたいというテーマを内包しています。私たちは、生きていれば次から次へと新たなステップを越えなければならず思わず立ち止まり自分を見失いそうになります。それでも、今日を深く精いっぱい前進し、新しい自分を発見することは、少しずつ頼もしい大きなものと繋がって私たちの未来を拡く変えることが出来るかもしれません。彼女の生き方から描かれるメッセージは、自分らしくカラフルに今を生きることについて、あらためて意識したい感覚に気づかせてくれるでしょう。




中村恭子 「皿鉢絵巻」

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中村恭子 「皿鉢絵巻」
art space kimura ASK?にて
メディア ドローイング ・ 日本画
(2017年03月27日 〜 2017年04月15日)




「SIDE CORE -路・線・図- 」展

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「SIDE CORE -路・線・図- 」展
Gallery TRAXにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月25日 〜 2017年04月16日)

いくつかの場所を旅する展覧会、「路・線・図」を行います。この展覧会はドローイング表現に特化しており、あるストリートカルチャーというジャンクション(交通結節地点)を経由しながら、それぞれの方向に線の表現を展開させているアーティスト達の多様な試みをみせる展覧会となっています。そもそもストリートカルチャー、主にgraffitiの基礎的な表現の発展が「文字表現」に基礎をなすことから、このようなカルチャーを経由するアーティストの多くは、線の表現性の追求を土台としながら、様々な方向性に表現を発展させてきました。「文字表現から始まる線への追求」は、習字やカリグラフィーの文化において追求されてきた、基本的なアートフォームの一つです。しかしgraffitiの文字表現は、「空間の移動という体験」によって、線の表現にさらに独自の発展を遂げてきました。それは、NYの地下鉄に絵を描くことから始まり、路上に絵を描くという体験から表現が発展していったこと。またそのような特殊な状況下の表現において、道具やスタイルの変化が特殊な表現を生み出していったこと。そして国境をまたぐ文化的な移動と交流によってその表現を発展させてきたのです。それは「環境の移動」「文化の移動」「技術と方法論の移動」様々な次元の移動の痕跡であり、今回の展覧会の目的は、そのようなドローイング表現の発展を記す「路線図」を描くことなのです。作者達はこの地図をもって、さらに遠くの地をめざします。




杉田陽平「絵画の花びら」

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杉田陽平「絵画の花びら」
H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月27日 〜 2017年04月21日)

超現実的世界をテーマに、イメージを再構築し表現をおこなう杉田陽平。一貫して具象表現に拘って来た彼が初となる抽象表現に挑戦します。乾かしたアクリル絵具をキャンバス上でコラージュする独自のスタイル「skin painting」。今回は、その技法を受け継いだ新たなシリーズ「Pith」を発表します。 名前となる「Pith」には、植物学で髄(茎の一番柔らかい部分)という意味の他に、核心や真髄という意味を含みます。薄く伸ばされた絵具は、まるで花びらのようにキャンバスをベースに重なり合い、物質として新しいフォルムを形成します。それは花が枯れて種子を作るかわりに、平面と立体の境界やペインティングについての多くの矛盾を孕んでいるのかもしれません。




つるの剛士「キュンとするまち。藤沢で。」

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つるの剛士「キュンとするまち。藤沢で。」
藤沢市アートスペースにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年03月25日 〜 2017年05月07日)

俳優、ミュージシャンなど、マルチタレントとして活躍している、つるの剛士。藤沢市在住で、2012 年からふじさわ観光親善大使として、市内のイベントや観光PR 活動に携わり、藤沢の魅力を発信しています。本展では、「つるの剛士『キュンとするまち。藤沢で。』展」と題し、観光親善大使としての活動記録や、家族との日々の暮らし、趣味などに打ち込む姿を紹介。また、バラエティに富んだアート作品を展示するなど、様々な角度から“つるの剛士と藤沢” の関係を展示します。 [関連イベント] つるの剛士『キュンとするまち。藤沢で。』展 オープニングセレモニー 日付: 03月25日(土)9:30-10:00 会場: ココテラス湘南3F 会議室1・2 内容: つるの剛士氏、鈴木市長のあいさつ ほか 入場料: 無料 定員: 100名(事前申込制・先着順) ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




デヴィッド・ベイリー「Bailey's Icons」

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デヴィッド・ベイリー「Bailey's Icons」
Paul Smith SPACE Galleryにて
メディア 写真
(2017年03月25日 〜 2017年05月10日)

デヴィッド・ベイリーは50年以上ものキャリアにおいてファッション、音楽、映画界のアイコン的人物たちを撮り続け、世界を代表する写真家となりました。高い評価を得たナショナル・ポートレート・ギャラリーでの展覧会『Bailey's Stardust』を経て、日本での展覧会では、貴重な未公開写真を含む数々の驚きに満ちた作品を展示・販売予定です。デヴィッド・ベイリーの一番下の息子であるQuite Useless Ltdのディレクター、サーシャ・ベイリーがキュレーターを務めるこの展覧会は、世界的アイコンのミック・ジャガー、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジャック・ニコルソンや、日本を代表する写真家の荒木経惟氏をフィーチャーします。また今回の展覧会ではポップレジェンドでありアイコンである、故デヴィッド・ボウイのこれまで公開されることのなかった写真の展示も予定しています。




フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 - 地を這い、未来へ駆ける

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フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 - 地を這い、未来へ駆ける
東京都写真美術館にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年03月25日 〜 2017年05月14日)

世界の紛争地や辺境の地を旅し、そこに生きる人間そのものの姿を捉えた37年間のドキュメント。長倉洋海は、氾濫する情報や経済・効率優先の風潮に流されず、現場で感じた大切なものを伝えるために、写真を撮り続けてきました。「どんな時代であろうと人と出会い、人を見つめることでしか次の時代も新たな世界も見えてこない」。長倉洋海の写真はそう私たちに語りかけます。本展は代表作から近作まで「激動の世界」で捉えた作品約200点を展示します。 [関連イベント] 1、特別対談「たった一人の戦場」を語る 日時: 2017年4月2日(日) 14:00~15:30 (開場13:30) 参加者: 西原理恵子 × 長倉洋海 会場:東京都写真美術館 1階ホール(定員190名) お申し込み方法:観覧券(当日有効)をお持ちの方に当日10:00より、1階ホール受付にて入場整理券を配布。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 2、長倉洋海によるギャラリートーク 日時: 会期中の土曜日・日曜日と5月3日(水・祝)・4日(木・祝)・5日(金・祝) 時間:全日13:00~約1時間  会場: B1階展示室にて開催します。 観覧券(当日有効)をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。 ※4月2日は特別対談につき、除きます。




「横浜美術館コレクション展 - 自然を映す - 」

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「横浜美術館コレクション展 - 自然を映す - 」
横浜美術館にて
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年03月25日 〜 2017年06月25日)

今回のコレクション展は、第33回全国都市緑化よこはまフェア『歴史と未来の横浜・花と緑の物語』(2017年3月25日~6月24日)の開催に寄せて、「自然を映す」と題し、美術家たちが自然をどう捉え表現してきたかをコレクションからご紹介します。加えて、企画展「ファッションとアート 麗しき東西交流」(2017年4月15日~6月25日)に関連して、東西交流の視点から美術作品をご覧いただくセクションも設けます。まず、身近な切り花をモチーフとする作品や風景を描く作品などから、自然と人間とのかかわりについてご覧いただくセクションに始まります。洋の東西の美術家たちによって庭園や公園を描いた作品や、身近な草木をモチーフに、深い精神性を表現した長谷川潔と駒井哲郎の作品、また、花咲き乱れ、緑豊かな山々を色鮮やかに描く丸山晩霞(まるやま・ばんか)らによる水彩で描かれた風景画の魅力に触れていただきます。そして眼を転じ、現代作家が自然と向き合い、新たな表現としてどのような作品を展開していったかもご紹介します。今回の見どころは、木の板などのあまり加工をしていない素材を用い「空間全体」と「もの」との相互の関係性によって作品を成立させる、「もの派」の代表的な作家である菅木志雄(すが・きしお)の作品です。2015年から2017年にかけて、イタリア、イギリス、アメリカと欧米で個展を開催し、世界の第一線で活躍を続ける菅木志雄が、今回、展示室の空間に合わせて所蔵作品を再構成します。また、日本画コレクションからは代表的な花鳥画をご覧いただくほか、写真展示室は、梅阪鶯里(うめさか・おうり)らをはじめ、国内外の写真家の作品によってピクトリアリズムに焦点を当て、特集展示します。