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「創と造 - 現代日本 絵画・工作 新作展」

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「創と造 - 現代日本 絵画・工作 新作展」
東京美術倶楽部にて
メディア 絵画 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2018年04月23日 〜 2018年04月27日)




「Artfile」展 後期

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「Artfile」展 後期
K's Galleryにて

(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)




相馬博 展

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相馬博 展
Gallery 58にて
メディア ドローイング
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)




沼田浩一 展

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沼田浩一 展
ギャラリーQにて
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)




「まいど ! 福笑いを一席」

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「まいど ! 福笑いを一席」
ギャラリー・コピスにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2018年04月22日 〜 2018年04月28日)

[関連イベント] コピス寄席【深川で若手落語家を応援する会 第4弾】ガンバレ二ツ目!~朝之助・始 二人会~ 日時: 4月28日(土)16:30開場、17:00開演 木戸銭: 2,500円 (お飲み物付き) *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「Printz Ⅱ」

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「Printz Ⅱ」
GALLERY ART POINTにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)




ホリグチシンゴ 展

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ホリグチシンゴ 展
アートスペース羅針盤にて
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)




八反田友則 展

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八反田友則 展
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)




安木洋平 展

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安木洋平 展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)




「京釜師 三代 吉羽與兵衛」展

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「京釜師 三代 吉羽與兵衛」展
柿傳ギャラリーにて
メディア 陶芸
(2018年04月22日 〜 2018年04月28日)

弊廊で三年ぶりとなる本展では、釜、瓶掛け、花入、器などの新作40点を発表いたします。茶会で席主を務める事を「釜をかける」という程、その昔、茶道具の中で釜はとても大切な位置にありました。しかしながら、昨今は釜への意識が昔に比べ薄まっている様にも思います。そんな今だからこそ、再び、釜の持つ魅力を見つけられてはいかがでしょう。




コムロヨウスケ 展

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コムロヨウスケ 展
GALLERY ART POINTにて
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)

会場: ART POINT.bis




e・F展 partⅡ

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e・F展 partⅡ
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2018年04月23日 〜 2018年04月28日)

ギャラリー檜e・Fの展示壁に、11人の作家が展示するグループ展です。絵画や立体の、多彩な作品を展示します。




奥勝實 「青い月の夜に」展

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奥勝實 「青い月の夜に」展
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
メディア 版画
(2018年04月24日 〜 2018年04月29日)




服部健太郎 「骨に名前をつける」

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服部健太郎 「骨に名前をつける」
Place Mにて
メディア 写真
(2018年04月23日 〜 2018年04月29日)




「ミスターパートナー 連休の小さな英国展 in 吉祥寺」展

「ミスターパートナー 連休の小さな英国展 in 吉祥寺」展
gallery re:tailにて
メディア 工芸 ・ アートフェア
(2018年04月24日 〜 2018年04月29日)

雑誌「ミスター・パートナー」がお送りする、全イギリスを取材し特集で紹介してきたクラフト&手作り服の展示販売会。




「時は春」展

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「時は春」展
ギャラリーKingyoにて
メディア 写真
(2018年04月24日 〜 2018年04月29日)

本展はモノクロ作品とカラー作品の2つの会期による展覧会です。その空気感の違いをお楽しみ下さい。 出展作家: 時は春 monochrome exhibition 4/17(火)~4/22(日) 安達洋子. 穴吹有希. 阿部尊美. 安藤智仁. 伊藤明吉. 新家加奈. 田口沙織. つゆきようすけ. 中根佑子. 服部知佳. 花輪奈穂. 原憲太郎. 牧野ゆかり  時は春 brilliant color exhibition 4/24(火)~4/29(日) 安達洋子. 穴吹有希. 阿部尊美. 安藤智仁. 伊藤明吉. 新家加奈. 田口沙織. つゆきようすけ. 中根佑子. 服部知佳. 花輪奈穂. 原憲太郎. 牧野ゆかり




越智香住 「ひそやかな女神たち」

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越智香住 「ひそやかな女神たち」
スペース・ユイにて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2018年04月23日 〜 2018年05月02日)

陶のオブジェで人気の越智香住さんの展示です。




内海信彦 「New Innerscape Multiverse series 2018」

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内海信彦 「New Innerscape Multiverse series 2018」
ギャラリイKにて
メディア 絵画 ・ トーク
(2018年04月23日 〜 2018年05月05日)

内海信彦は1985年以来一貫して、"Innerscape"をテーマにして発表を続けてきました。その作品は古代中国から伝承された伝統的な"Inkflow Painting"を今日的に蘇生させた絵画として位置づけることができます。墨流し画の試行錯誤を重ねるうちに、内海はそこに自然の形態形成力が作用していることに気付きました。それは、古代中国の画家がもっとも重視した「気」の力が顕現させる自然そのものです。唐代の画家である王黙は全身に墨を浴び、巨大な画面の上を舞い踊るようにして水墨画を描き、あたかも深海の山水のごとく、幽遠の境地を顕現させたそうです。内海はそこに近代主義的な絵画への強烈な対抗文化を見出し、衝撃を受けたのです。以来、"Innerscape"シリーズは数千点の作品を生みだしてきましたが、なかでも屏風形式の作品は、内海作品の特色の一つとなっています。ここ三年にわたってギャラリイKそして早稲田大学大隈講堂で展開されてきた八曲一双、十六扇の大作屏風が、今回の個展でさらに「宇宙山水画」として発表されます。 [関連イベント] 内海信彦・講演 「宇宙山水画としての"Innerscape Multiverse Series"1985-2018、33年の制作過程を語る」 日時: 5月3日(木)14:00-17:00 参加費: 一般¥1,000 学生¥700  定員: 50名  ※要予約・ギャラリイKまで




「長澤蘆雪」展

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「長澤蘆雪」展
art space kimura ASK?にて
メディア 日本画
(2018年04月22日 〜 2018年05月05日)

伊藤若冲、曽我蕭白に続いて奇想の画家御三家の一人として知られ、円山應挙の弟子でもある長澤蘆雪。今回の特別展では、昨年、愛知県立美術館で好評を博した長澤蘆雪展でも展示された「狗児図」をはじめ、愛らしさ溢れる作品からユーモラスな作品まで、約30点を展示致します。是非ご覧ください。 同時開催: 美術品展示販売会「美祭-BISAI-」 会場: 加島美術 [関連イベント] トークイベント「蘆雪と『かわいい』」 日時: 4月28日(土)14:00~ 会場: 加島美術 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「BOTANIZE」展

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「BOTANIZE」展
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
メディア イラスト
(2018年04月24日 〜 2018年05月06日)

ボタニカルアートよろしく、植物を見たままの姿で描く世界も奥深く大好きですが、本展ではイラストレーションの可能性を探るべく、イラストレーターに前衛的〜実験的なアプローチをしていただいたルモンド的植物たちの展示となります。




エンク・デ・クラマー 展

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エンク・デ・クラマー 展
O ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 版画
(2018年04月23日 〜 2018年05月06日)

ドライポイント、カーボランダム、コラージュ




絵本『ぐるぐるちゃん かくれんぼ』出版記念展

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絵本『ぐるぐるちゃん かくれんぼ』出版記念展
UTRECHT / NOW IDeAにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月24日 〜 2018年05月06日)

長江青による福音館書店の人気あかちゃん絵本”ぐるぐるちゃんシリーズ”第3弾「ぐるぐるちゃん かくれんぼ」の発売を記念してその原画の展示と、リスの絵の展示販売を行います。”ぐるぐるちゃんシリーズ”は、2011年発行「ぐるぐるちゃん」、2013年発行「ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん」、そしてこの度の「ぐるぐるちゃん かくれんぼ」で3冊目となりました。貴重な未収録の作品も展示販売予定です。原画ならではのちぎり絵の風合いをぜひお楽しみ下さい。




「シルクランド画廊 常設展」

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「シルクランド画廊 常設展」
シルクランド画廊にて
メディア 絵画
(2018年04月23日 〜 2018年05月10日)

シルクランド画廊が取り扱う精鋭作家の作品を紹介します。




「ZINE House」

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「ZINE House」
新丸ビル - 7階 丸の内ハウスにて
メディア グラフィックデザイン ・ 写真 ・ プロダクト
(2018年04月23日 〜 2018年05月20日)

丸の内ハウスでは、2008年より「the MOTHER of DESIGN」と題して、話題のアーティストやクリエイターの展覧会を開催し、アートやカルチャーを積極的に発信するとともに飲食店ゾーンとしての新機軸を打ち出してまいりました。今年10回目を迎える本企画は、zine(ジン)※をテーマに展開。丸の内ハウス総合プロデューサー山本宇一氏とキービジュアル・空間ディレクションを手掛けるエンライトメントのヒロ杉山氏の呼びかけによって、丸の内ハウスにゆかりのあるアーティストやクリエイターを中心に、多方面で活躍する多彩な顔ぶれが参加することが大きな見所です。丸の内ハウスでしか実現できない貴重なラインナップによる、本企画のために創られたオリジナルの個性豊かなzineが一堂に会すことに加え、会場内にて展示されている30点余りのzineの部数限定販売、その他関連イベントも実施するなど充実した企画を多数予定しております。また、丸の内ハウスが11周年を迎える4月27日(金)には「11th Anniversary PARTY」を実施。DJパフォーマンスによる様々なジャンルの音楽が響き渡るフロア各所を回りながら、各店舗が提供するドリンクとフリーフードをお楽しみいただけます。丸の内ハウス“the MOTHER of DESIGN”のこれまでの多様な活動と、これからのポテンシャルを感じさせる特別なzineの展示「ZINE House」、1夜限りの11周年記念パーティー「11th Anniversary PARTY」と、この春さらに賑わう丸の内ハウスにぜひ足をお運びください。 参加作家: 青崎伸孝、浅野忠信、泉太郎、伊藤桂司、植野隆司(テニスコーツ)、臼井良平、eri、大山エンリコイサム、尾角典子、KYNE、GREEN FINGERS、五木田智央、小林エリカ、ヒロ杉山、題府基之、m-flo、田中麻紀子、谷尻誠、TOWA TEI、蜷川実花、野宮真貴、平林奈緒美、ウィスット・ポンニミット、増本泰斗、MADSAKI、水原希子、山口一郎(サカナクション)、山田愛子、横山裕一、吉田ユニ、loveli、鷲尾怜 ほか *イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




世界的アーティストたち、ダリ等

世界的アーティストたち、ダリ等
Art Gallery M84にて
メディア 写真
(2018年04月23日 〜 2018年06月09日)

写真展『世界的アーティストたち、ダリ等』は、ピカソやダリ等の画家、彫刻家、版画家、写真家、詩人、小説家、演出家、劇作家、映画監督、俳優、歌手、バレエダンサー、ジャズマンとして活躍した方々を撮影した作品、とても貴重なビンテージも含むゼラチンシルバープリントで約30点を展示します。世界的アーティストたちのポートレイト作品は、依頼による撮影だけで無く、ジャンルー・シーフやルシアン・クレルグ等の名立たる写真家との友情関係で撮影されたものが多く有り、アーティストの考え方や生き方までも写り込んでいるように思える作品ではないかと思いますので、是非お楽しみ頂けたらとおもいます。




「変幻自在 ! 北斎のウォーターワールド」

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「変幻自在 ! 北斎のウォーターワールド」
すみだ北斎美術館にて
メディア 版画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2018年04月24日 〜 2018年06月10日)

北斎の代表作の一つに「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」があります。この作品は「グレートウェーブ」の愛称で今や世界中で愛されています。北斎は、このダイナミックな波をはじめ、さまざまな水の表情を描いた作品をのこしています。変化する水の姿をとらえるのは難しいものですが、北斎はその一瞬の姿を描き出しました。刹那の水の動きを表現した作品の数々は、北斎の鋭い観察眼や、幅広い画法の学習の痕跡などを物語ります。北斎がこのように水を描くことができたのは、水の都すみだで暮らし、日々隅田川をはじめとする水の動きをみつめていたからかもしれません。本展は、北斎とその一門の描く変幻自在な水の姿を展示いたします。命を宿しているかのように、うごめき、波立ち、きらめく北斎の描いた水が一堂に会するさまは、まさにウォーターワールド!北斎ならではの奇抜な構図にも驚かされます。「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を全期間で展示するほか、各地の滝をテーマとした「諸国瀧廻り」シリーズ全点を前後期に分けて展示します。その他にも、選りすぐった館蔵品で、北斎一門の描く多彩な水の表情をお楽しみいただきます。




「酒器の美に酔う」展

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「酒器の美に酔う」展
静嘉堂文庫美術館にて
メディア 陶芸
(2018年04月24日 〜 2018年06月17日)

「天の美禄」「百薬の長」と称えられる酒。婚礼や宴(うたげ)といった祝いや別れの席、また日々の暮らしのなかなど、人生のさまざまな場面で酒が酌(く)まれ、盃が交わされます。古くから東洋では、酒は神に捧げ、神と人とをつなぐための神聖なものとされ、それを盛る荘重な酒器もまた祭や儀式の中で重要な役割を果たしてきました。やがて飲酒の普及にともない、四季折々の風情やもてなしの趣向にあわせた多彩な酒器が生み出されました。本展では、酒を盛る・注ぐ・酌み交わすうつわ、そして酒を呑む人びとをテーマに、およそ3000年前の中国古代から幕末・明治時代まで、中国・朝鮮・日本の豊かな酒器の世界と酒をめぐる美術を紹介します。うららかな春の陽気のなかで酒器の美に酔ってみませんか?! [関連イベント] 1. 講演会 5月13日(日) 題目: 「中国古代青銅器文化と酒器」 講師: 廣川守氏(泉屋博古館副館長) 5月27日(日) 題目: 「中国陶磁と酒を愛した人々」 講師: 弓場紀知氏(石洞美術館館) 両日とも地下講堂にて先着120名様(当日、開館時より整理券配布) 2. ぐいのみ作り ワークショップ 講師: 小山耕一氏(東京竜泉窯、日本工芸会正会員・日本陶芸美術協会会員) 日時: 5月6日(日) 【午前の部】10時30分~12時30分(120分) 「“鬼は外福は内”のぐいのみ(鬼面盃)を作って箱書をしよう」 【午後の部】13時30分~16時(150分) 「志野のぐいのみを作る」 会場: 静嘉堂文庫美術館地下講堂 参加料: 午前の部・午後の部とも各2,000円(各先着20名)※ただし、当日の入館券が必要です。 *お申込、その他イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ターナー 風景の詩(うた)」

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「ターナー 風景の詩(うた)」
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 映像・映画 ・ トーク
(2018年04月24日 〜 2018年07月01日)

18-19世紀のイギリスを代表する風景画の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー。穏やかな田園風景、嵐の海、そびえ立つ山岳など、自然の様々な表情を独特の光や空気感で表現しました。その風景画はフランスの印象派をはじめ、多くの芸術家や日本の明治期の水彩画ブームに影響を与えました。本展ではすべてがターナーの作品からなる4つの章立てで、ターナーの水彩・油彩・版画作品約120点を展示し、その魅力を紹介します。 [関連イベント] 特別上映+トークショー【要申込】 『ターナー、光に愛を求めて』(2014年/150分) 上映後、本展日本側監修者・富岡進一氏(郡山市立美術館主任学芸員)と当館学芸員によるトークショー(15分程度)を行います。 日時: 5月26日(土) 14:00から 場所: 2階大会議室(美術館と同じビル内) 料金: 無料※ただし本展観覧券(半券可)が必要 定員: 200名 ※関連イベントの詳細とお申し込みは公式ホームページをご確認ください




真島直子 「地ごく楽 」

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真島直子 「地ごく楽 」
足利市立美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2018年04月24日 〜 2018年07月01日)

真島直子(1944– )は、活動の初期から絵画作品とオブジェやインスタレーションによる立体作品の制作を行っており、1990年からはじめられた〈地ごく楽〉シリーズによって今日の日本を代表する作家のひとりとして認められるようになりました。2000年頃からはじめられた「鉛筆画」は、紙やキャンヴァスに鉛筆による細密描写を行うもので、デッサンや下絵としてではなく自立した作品として制作されています。真島の表現は、発生し死滅する人間を存在の根源的な様態において捉えようするもので、白黒の鉛筆画と多色の立体はともにひとつの世界を表しています。野蛮さと繊細さをあわせ持つその表現は、私たちに私たちの本性と向き合うことを促します。「地ごく楽」は、「地獄」と「極楽」を一語にした作家の造語です。それは、作家の創作における境涯を表すとともに、私たちの「生」の状況を表します。作家は近年、久しく制作を止めていた油彩画に取り組み、新たな展開を示しはじめています。本展では、〈地ごく楽〉シリーズなどの代表作品に油彩画の近作を加えて作家の創作の歩みを紹介します。 [関連イベント] 1. アーティストトーク ゲスト: 真島直子、マックス゠アンリ・ドゥ・ラーミナ 日時: 4月28日(土)14:00〜  会場: 展示室内 2. 対談 ゲスト: 真島直子、江尻 潔(当館学芸員) 日時: 5月19日(土) 14:00〜 会場: 多目的ホール  定員: 80名 3. 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月6日(日)、6月16日(土) 各日14:00〜 4. 当館学芸員による対話型観賞会 日時: 6月2日(土) 14:00〜 定員: 15名 対象: 小学生~一般 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「国立映画アーカイブ開館記念 映画にみる明治の日本」

「国立映画アーカイブ開館記念 映画にみる明治の日本」
国立映画アーカイブにて
メディア 映像・映画
(2018年04月24日 〜 2018年09月02日)

明治維新150年にあたる本年、当館では所蔵フィルムの中から「明治」に関わる作品を選び出し、映画が「明治」をどのように描いてきたかを振り返ります。全体は、「明治期製作の記録映画」、「明治を描く 《記録映画篇》」、「明治を描く 《劇映画篇》」の3つのセクションから構成されています。明治期の人々や社会を記録した貴重な映像から、坂本龍馬や明治天皇、製糸工場で働く少女たちなどを描いた作品、また、鞍馬天狗や貫一とお宮、お蔦と早瀬主悦など、小説の主人公たちが活き活きと動く姿を通して、映画が描いた「明治」が立体的に浮かび上がることでしょう。会期は4-5月と8-9月の2期に分かれ、計36番組(56作品)を上映します。 ※上映スケジュール等の詳細は公式ホームペーシをご確認ください。




「須田悦弘 ミテクレマチス」

(image)
「須田悦弘 ミテクレマチス」
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2018年04月22日 〜 2018年10月30日)

花や草木の精巧な彫刻作品をインスタレーションで発表する美術作家、須田悦弘。須田の作品は朴の木から掘りおこし彩色してできています。工程は一見シンプルですが、本物と見紛うほどの精緻な作品は、鑑賞者に見ることそのものの意味を問いかけます。本展では、クレマチスを中心とする花や草木の作品を展示。美術館に併設されたクレマチスガーデンで咲き誇る約2000株以上のクレマチスと、須田の新作のクレマチス、両方を楽しめる展覧会です。 [関連イベント] 1. オープニングトーク ※要予約 須田悦弘の彫刻作品の魅力を、作家ご本人に解説いただきます。 日時: 4月22日(日) 15:00〜16:30 出演: 須田悦弘、森啓輔(ヴァンジ彫刻美術館学芸員) 定員: 100人 料金: 入館料のみ 2. 学芸員によるギャラリートーク 日時: 毎週第2、4土曜日 15:15〜(約30分) 料金: 入館料のみ 3. 須田悦弘 公開制作 美術館での展示と合わせて、作品の制作風景を特別にご覧いただけます。 日時: 7月29日(日)、8月26日(日)、10月6日(日) 10:00–16:00/7月29日(日)、8月26日(日)、10月6日(土) 10:00–16:00 料金: 当日の入館料のみ 予約方法: 申込不要(当日の観覧券をお持ちのうえ、直接会場にお集まりください) ※関連イベントの申込方法は公式サイトをご確認ください。