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TAB イベント ついに開始





 



「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット) (39) ―デュークの誕生』」展

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「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット) (39) ―デュークの誕生』」展
インターメディアテクにて
メディア 音楽
(2017年05月26日)

インターメディアテク内階段教室「ACADEMIA」にて、蓄音機音楽会を定期的に開催しております。「湯瀬哲コレクション」から1920—1940年代ジャズの名盤を厳選し、銘機ヴィクトローラ社クレデンザで再生し、今やパブリックな場では鑑賞できない音の醍醐味を共有する機会を設けます。1923年3月、ワシントンからニューヨークに拠点を移した23歳のエドワード・エリントンは、平凡な歌手の伴奏を務めながら独自のスタイルを模索していました。「デューク」という高貴なあだ名を除いて、彼がやがてジャズを牽引する存在となることを告げる要素は皆無でした。ところが、1927年までブロードウェイ地区「クラブ・ケンタッキー」のハウス・バンドを指揮した4年間、デュークはトランペットの奇才バッバー・マイレイとともに東海岸のジャズ様式を発展させ、エリントン式オーケストラの原型を築きました。ここでは、オーケストラの初録音から名曲『イースト・セントルイス・トゥードゥル・オー』まで、若きエリントンの試行錯誤を振り返ります。 主催: 東京大学総合研究博物館 協力: 梅田英喜+マック杉崎 企画構成: 東京大学総合研究博物館インターメディアテク寄附研究部門




「UGOKU : Work In Progress」展

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「UGOKU : Work In Progress」展
21_21 DESIGN SIGHTにて
メディア プロダクト
(2017年05月25日 〜 2017年05月26日)

会場: ギャラリー3 日本のモビールブランド tempo(mother tool)との協働により、スイスのローザンヌ美術大学(ECAL)工業デザイン学科2年生の学生たちが、工房滞在を通じて作成したモビールのプロトタイプや素材研究成果を展示します。 [関連イベント] 「ディスカッション」 登壇: ECAL + 多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻の学生 日時: 5月25日(木) 17:30〜19:00 ゲストスピーカー: 熊野亘(プロダクト・デザイナー)、ダヴィッド・グレットリ(デザイン・ディレクター) 言語: 英語 参加無料、予約不要




「エクスペリメンタル フィールド」

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「エクスペリメンタル フィールド」
S.Y.P art spaceにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年05月26日 〜 2017年05月27日)

「エクスペリメンタル フィールド」はパブリックスペースにおける「場」との関わり方や表現方法を実験するアーティストを主体としたプロジェクトです。海外のアーティストとの交流や共同制作を通じてパブリックアートとは何か、その可能性について語り合うことを目的としています。ヨーロッパより8名、日本から7名のアーティストを迎え、10日間の日程で東京を舞台に「場に特化した」アートプロジェクトを展開します。5月26日・27日には作品の展示、及び作家によるトークセッション、レクチャーや討論会を開催します。




「JINフェス2017」

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「JINフェス2017」
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年05月26日 〜 2017年05月28日)

美大出身の男女5人が、思いのままに気の向くままに作りました。そんな個性あふれる作品を集めた展示イベント。




戸田晶子 「focus」

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戸田晶子 「focus」
麻布十番ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年05月24日 〜 2017年05月29日)




「第十八回 柳田青蘭と龍心会書品展」

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「第十八回 柳田青蘭と龍心会書品展」
松屋銀座にて
メディア 日本画
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

『学書院』を主宰、現代を代表する閨秀書家の一人である柳田青蘭。自らの作品と、経済界の第一線で活躍する門弟からなる「龍心会」メンバー約50名による、書き下ろし作品(軸物・額物・巻物)を一堂に展示します。




「Assembling Infinity_02」展

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「Assembling Infinity_02」展
Alt_Mediumにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 写真
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

「Assembling Infinity」は一つの試みでもあります。それぞれの作家の個性(境界)がAlt_Mediumという場を媒介(Medium)として触れ合い、そこに何かの変化をもたらすことへの密やかな実験です。




「骨のあるアート」展

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「骨のあるアート」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ ファッション
(2017年05月24日 〜 2017年05月30日)

人間や動物の骨は、古今東西の多くのアーティストたちに多様な意味をもつシンボリックなモチーフとして取り上げられてきました。また、生き物の基本的な形を作る役割である、骨の色や形に惹かれて表現する作家もいます。本展では、骨をテーマに、平面作品、立体作品、アクセサリーまで幅広い作品をご紹介いたします。




川添微「honokaのエメラルド」展

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川添微「honokaのエメラルド」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 彫刻・立体 ・ ファッション
(2017年05月24日 〜 2017年05月30日)

原石のままでも緑色に輝くエメラルドに魅せられ、南米での採掘・選別から、デザイン、販売までを自ら手がける川添微氏の個展です。一つ一つの原石が語るストーリーに耳を傾けながら制作されるイヤリングやペンダント、ブローチなどのアクセサリーは、まさに身につけるアートといえるでしょう。5月の誕生石でもあるエメラルドの競演をお楽しみください。




藤吉憲典 展

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藤吉憲典 展
桃居にて
メディア 陶芸
(2017年05月26日 〜 2017年05月30日)




神尾清美「風薫る」

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神尾清美「風薫る」
Art Gallery 山手にて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

神尾は透明のガラス・ドイツの色ガラスを素材として吹き、柔らかなラインの器を制作。また切子のための生地を吹き江戸切子を基本とした独自のデザインを施し、輝きを取り戻すための磨きの作業までを自身で行う。




「マミフラワーデザイン展2017 - 色・Inspiration - 」

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「マミフラワーデザイン展2017 - 色・Inspiration - 」
松屋銀座にて
メディア 彫刻・立体
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

55周年を迎えるマミフラワーデザインスクール。記念すべき年の作品展は、会場をピンク、イエロー、オフホワイト、グリーンの4つのゾーンに区分けし各空間の「色」から得られるインスピレーションを駆使した作品が並びます。花や植物は既に素晴らしい色を持っていますが、それと空間の色とをどうコーディネートするかというのも独創性に富んだフラワーデザインならではの試みです。 [関連イベント] 「ギャラリートーク」 川崎景介(マミフラワーデザインスクール校長・花文化研究者)が、各作品のポイントをわかりやすく解説します。 日時: 各日11:30〜、14:30〜 「デモンストレーション」 初夏の花を使ったフラワーデザインを紹介します。 日時: 各日12:00〜、15:00〜 「ワークショップ」 初心者でも本格的なデザインができると好評な『花・エブリディ』のレッスンを受講できます。 日時: 各日11:00〜、13:00〜、25日・27日・29日 18:00〜 料金: 2000円 要予約 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください




「NYC CREATORS SUMMER」展

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「NYC CREATORS SUMMER」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年05月24日 〜 2017年05月30日)

会場: 新宿伊勢丹3階 センターパーク/プロモーション 新宿伊勢丹にて「NEW YORK WEEK」が開催されます。「NYC CREATORS SUMMER」の一つのコンテンツとして、嶋本丈士が撮ったニューヨークの写真の上に、渋谷区出身のグラフティライター・Onezkerがタグをほどこしたコラボレーションアートピースを8点展示・販売します。 [関連イベント] 「ライブペイント」 日時: 5月26日(金) 16:30〜18:00 ゲスト: Onezker(グラフティライター)




パブロ・ポサダ「流れ」

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パブロ・ポサダ「流れ」
プロモ・アルテ ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

開場: プロモ・アルテ2F プロジェクト・ギャラリー




「長ぐつをはいたねこたち」展

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「長ぐつをはいたねこたち」展
にじ画廊にて
メディア イラスト
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

北の空気をギュッと詰め込んだ原画やイラスト・絵本・雑貨をはじめ焼き菓子や自家焙煎珈琲豆も並ぶ展示となります。




「スマイル展 curated by ホフディラン」

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「スマイル展 curated by ホフディラン」
寺田倉庫にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年05月24日 〜 2017年05月30日)

「SENSE EXHIBITION」は、2016年12月にリリースされたオンラインギャラリー「ART STAND Gallery」と連動して、俳優、文化人、お笑い芸人、ミュージシャン、スポーツ選手など著名な方をアートキュレーターに迎え、ART STANDの作品の中から、その方のセンスで作品を選んでいただき、その世界観を表現する展覧会です。普段は知ることができない、著名人の方のセンス・世界観を垣間見ることができる企画です。 今回は第2弾キュレーターとしてバンド・ホフディランの御二人(ヴォーカル・ギターのワタナベイビーさんと、ヴォーカル・キーボードの小宮山雄飛さん)を立てたアートの展覧会『スマイル展 curated by ホフディラン』を開催します。 ※ウェブサイトで受付制




菅原匠「藍染とやきもの展」

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菅原匠「藍染とやきもの展」
松屋銀座にて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

伊豆大島の地に藍染工房を構え活動する染色家、菅原匠。白洲正子に見出されたその技は、型紙や下絵を一切用いず、指描きや筒描きで布に直に描く、大胆で独創的な意匠・デザインが特徴です。根強いファンの多い暖簾を中心とした新作と、近年評価の高まってきている焼き物(信楽)をあわせて展示します。




竹永絵里 「図案展」

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竹永絵里 「図案展」
OPA gallery・shopにて
メディア イラスト
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)

小さい頃から模様や柄が好きでした。お気に入りの洋服の柄、母親が選んだ赤いランチョンマットの柄、和紙の小花の柄、民族衣装の刺繍柄…大人になった今でも大好きな模様や柄、すなわち「図案」の作成にチャレンジします。




名越啓介 「Let's Go!」

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名越啓介 「Let's Go!」
キヤノンギャラリー 銀座にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年05月25日 〜 2017年05月31日)

写真家・名越啓介氏が「EOS M6」を手に香港の街を思いつくままに撮影した作品を展示します。 [関連イベント] ギャラリートーク スペシャルゲストに立木義浩氏を向かえ、名越氏と対談形式でギャラリートークを開催します。EOS M6で撮影されたお二人の作品に対する思いを、互いに語り合います。 日時: 2017年5月27日 (土) 14:00~ 会場: キヤノンギャラリー銀座 ※入場無料・予約不要




山浦のどか「BAGEL PARTY」

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山浦のどか「BAGEL PARTY」
HB ギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ パーティー
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)




「第38回 - この道ひとすじ - 日本の伝統展」

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「第38回 - この道ひとすじ - 日本の伝統展」
日本橋髙島屋 8階ホールにて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)

時代を超えて受け継がれていた匠の技と、その技が生んだ名品を会場で披露。涼やかなひとときをもたらす、夏の暮らしを彩る品々を展示します。




「月影屋参上ROCKET、夜露死苦。」

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「月影屋参上ROCKET、夜露死苦。」
ROCKETにて
メディア ファッション
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)

500年以上もの歴史をもつ伊勢型紙、今では日本橋の老舗で取り扱うのみとなったバット染料による注染、手縫いの仕立てなど、職人による伝統的な製法を頑なに守りながらも、一方で、和装の世界では類を見ない自由かつ先鋭的なデザインで、国内外の著名人やファッショニスタを虜にしている、浴衣ブランド「月影屋」。 「衣紋を大きく抜いた広衿仕立て」や「白と紺のみで染められた浴衣」は「月影屋」のアイコニックな特徴となっており、その全てはオーナー兼デザイナーである重田なつきが愛してやまない歌舞伎や浮世絵などの江戸文化からインスピレーションを得ています。 「月影屋」の代表作「ヨコシマな浴衣」をはじめ、「月影屋」ならではの様々な商品がROCKETに集合します。




「イラストレーション対話展9 - 震災に向き合う - 」

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「イラストレーション対話展9 - 震災に向き合う - 」
ペーターズ・ショップ・アンド・ギャラリーにて
メディア イラスト
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)

2009年から毎年行っている2人展「イラストレーション対話展」の第9回目です。この企画展では、イラストレーションの2人展という展示形式を通じて、言葉による対話のようなコミュニケーションの形を模索しています。今回はのテーマは「震災に向き合う」です。




「女中たち」演劇

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「女中たち」演劇
EARTH+ galleryにて
メディア インスタレーション ・ パフォーマンス
(2017年05月25日 〜 2017年05月31日)

この度、EARTH+GALLERY(アースプラスギャラリー)では、特別企画として「ちょくちょく企画」による第三回演劇公演を 開催いたします。 「ちょくちょく企画」とは 2014 年江間直子氏により発起した演劇プロデュース団体です。2013 年に江間氏の自宅近くにオー プンした弊ギャラリーを訪れる中で抱いた「展示空間を利用し演劇ができないか」という思いがきっかけとなり、演劇の枠にと らわれない、感覚的で、実験的な芝居表現の挑戦の場として「ちょくちょく企画」はスタートしました。 2014年旗揚げ公演「楽屋」、2015年10月の第二回公演「CAKE FOR BREAKFAST」に続く今回第三回となる演目は作家ジャン・ ジュネの「女中たち」です。作家は同性愛者であり、男娼、猥褻、麻薬密売など数々の犯罪を犯し投獄されますが、 獄中で書かれた作品がジャン・コクトーらに認められ、彼らの請願によって大統領の恩赦を獲得し自由の身となりました。本作「女中たち」は実際に起こった、パパン姉妹の奥様殺しという犯罪をモチーフにしています。極めて奇怪だったといわれるこの 事件の中で描写される人間のドロドロした感情。この難解な台本に取り組むのは、ちょくちょく企画旗揚時から参加する、菅川 裕子と土屋咲登子と江間直子。ジャンルの違う役者として活躍する三者が織りなす人間模様をお楽しみください。 また、今回「女中たち」の空間演出として参加するのは現代アーティスト寺村サチコ。寺村は女性、生命の持つ美しさに焦点を当てるとともに、その裏側にある、生々しさ、脈打つ生命力を絹布を用い表現します。絹の布の特性を活か し造形される作品は布とは思えぬ表情で鑑賞者に、「生命の鼓動」を突きつけます。 「今回の演目では彼女の作品なしに完成は難しい」と語る江間氏。美しく怪しいインスタレーション作品となっています。 時間: 25日(木)19:30~    26日(金)19:30~    27日(土)14:00~/19:00~    28日(日)15:00~    29日(月)19:30~    30日(火)14:00~/19:30~    31日(水)15:00~ ※受付開始、 開場は開演の30分前となります ※各終演後は、 出演者とのささやかな懇親会を設けております、 お気軽にご参加下さい 料金: 3,500円+500円(1drink)要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




瀬津純司「流麗」

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瀬津純司「流麗」
柿傳ギャラリーにて
メディア 陶芸
(2017年05月26日 〜 2017年06月01日)




「Next Generations - インテリアデザイナー - 展」

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「Next Generations - インテリアデザイナー - 展」
東京ミッドタウン・デザインハブにて
メディア 建築 ・ プロダクト ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年05月26日 〜 2017年06月03日)

今年度のテーマ“Interior Design for Generations ”に沿って、次世代を担うデザイナー「Next Generations」の新思考を伴ったデザインを紹介します。これからの暮らしのヒントと、日本のインテリアの指標を考える機会として、 世界中の人々が望む「豊かな暮らし」の実現へ、未来へと若きデザイナーが繋いでいきます。 住宅デザイン、ホスピタリティーデザイン、商業施設デザイン、オフィスデザイン、プロダクトデザインの5分野で顕著な活躍歴があり、将来が期待される40歳以下のデザイナー7人とユニット3組の紹介、および作品展示・プレゼンテーション・トークセッションを開催します。 [関連イベント] 1. 「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト 高校生部門受賞作品展」 公益社団法人インテリア産業協会が毎年募集する「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト・高校生部門」受賞作品展。課題をもとにコンセプト、図面、パース、スケッチなど、高校生によるインテリア空間が表現されています。Next Generations・高校生の発想ならではのビジュアル表現は未来へのインテリアデザインの可能性を感じさせます。 会期: 5月26日 (金)〜6月3日 (土) 11時〜19時 (初日のみ14時〜19時) 会場: 日本デザイン振興会エントランス (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 入場料: 無料 2. 「ワールドトレンドセミナー」 2017年の国際展示会・新作発表・デザイントレンドに関する情報セミナー 。 日時: 5月26日 (金) セミナー 16:30〜18:30 / ワインパーティ 18:30〜20:00 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 参加費: 2,000円 (事前申し込み制、当日払い/パーティ参加費を含む) 3. 「『World Interiors Day』デザインシンポジウム & ワインパーティ」 5月27日のIFI「World Interiors Day」は、世界中のIFIメンバーが繋がって、住まいと環境とその暮らしを考える、世界同時イベントの日です。World Interiors Dayの活動の認知と理解を深めるために行われるこのシンポジウムでは、2017年の世界共通テーマ“Interior Design for Generations ”を掲げて、Next Generationsーインテリアデザイナー展出展若手デザイナーによるプレゼンテーションとトークセッションを開催。グローバルプラットフォームの一翼を担い、日本から「デザイン力」を発信します。 日時: 5月27日 (土) 第1部 13:30 〜15:20 / 第2部 15:30 〜 17:50 / ワインパーティ 18:00〜19:30 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 参加費: 2,000円 (事前申し込み制、当日払い / パーティ参加費を含む) / 学生500円 / 高校生以下無料参加定員 80名 4. 「毎日の暮らしで使いたい『インテリア小物をつくろう』ワークショップ」 テキスタイルのプロが教える、初心者でも簡単につくれるインテリア小物のワークショップを開催します。 日時: 第1回:5月28日 (日) 、第2回: 6月3日 (土) ともに1日3回開催 (1) 11:00〜13:00 (2) 14:00〜16:00 (3) 17:00〜19:00 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 参加対象者: 18歳以上参加費 3,800円 / 1回 (税・材料費込) / 事前の申し込みと料金振り込みが必要 定員: 各回10名/遂行最小人数3名 (定員になり次第締切) 講師6名: (一般社団法人日本テキスタイルデザイン協会会員)




奥島圭二「WANと酒器と…」

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奥島圭二「WANと酒器と…」
gallery 福果にて
メディア 工芸
(2017年05月24日 〜 2017年06月03日)




鈴木秀昭 展

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鈴木秀昭 展
サボア・ヴィーブルにて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年05月26日 〜 2017年06月04日)

細密画のごとく果てしなく描き込まれた文様。金彩を含む多彩な色合い。曼荼羅、天空、宇宙と、どんどんトランス状態に陥りそうな絵付の世界が、鈴木秀昭さんの特徴です。「文様」という装飾性を自分なりの新しい視点でとらえ、作陶を続けています。「一般的に工芸というと、繰り返しの作業で数を作ることを目的としていますが、私は自分にしか作れない物をあえて作っていこうと考えて、ずっと制作して来ました」と。 鈴木さんは今年の3月、中国の景徳鎮で制作するという機会を得ました。鋳込みの型作りから上絵付けまで、思惑通りに表現してくれる現地の職人達の手を借りて、制作が出来たそうです。D.M.写真は、日本で最終仕上げをして完成に至った作品です。今回は、この新たな試みで生まれた作品と、ぐい呑の新作が揃います。




川島小鳥 「愛の台南 観光案内所」

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川島小鳥 「愛の台南 観光案内所」
ほぼ日のTOBICHI2にて
メディア 写真
(2017年05月24日 〜 2017年06月04日)

写真家・川島小鳥さんの最新刊は、台湾・台南の「ガイドブック」なんです。写真集のような観光案内BOOK、『愛の台南』。小鳥さんの写真に加えて、台南のおすすめスポットやマップがたっぷり掲載された、キュートで実用的な一冊です。この本の出版記念イベントをTOBICHIで開催します。その名も、「愛の台南 観光案内所」。TOBICHIの会場が観光案内所みたいになるんですよ。案内人は、もちろん小鳥さん。小鳥さんが撮った、カラフルでかわいらしく、どこかなつかしい写真といっしょに、台南の観光情報を展示します。ほかにも、台湾雑貨のショップがあったり、台湾料理のおすそわけがあったり、トークイベントがあったりと、見どころ満載。




寺村サチコ「多分まだ、花は咲かない」

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寺村サチコ「多分まだ、花は咲かない」
橘画廊にて
メディア 彫刻・立体
(2017年05月24日 〜 2017年06月04日)

花や海の生き物を造形上の参考にしながら、シルクオーガンジーを素材に絞り染めの技法で立体を制作する寺村サチコ。今回の橘画廊での個展では、ユリ科の多年草イヌサフランからインスピレーションを得た新作群を披露します。




「Team Japan Portrait Project『evidence』写真展」

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「Team Japan Portrait Project『evidence』写真展」
Tokyo Institute of Photographyにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年05月24日 〜 2017年06月04日)

写真家・テラウチマサト氏が率いる13名の個性豊かな写真家たちが、日本を代表する写真家を目指すべく、昨秋、結集したプロジェクトチーム「TMT - Team Japan Portrait Project - 」。今回の展示は、珠玉の1枚を持ち寄り、バラエティに富んだ13点のポートレイト作品による美の競演を行う。 ※5月27日 (土) 17時より、ギャラリートークおよびオープニング・レセプションを予定。




「チェコ人形劇の三つの顔」展

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「チェコ人形劇の三つの顔」展
国立新美術館にて
メディア 工芸
(2017年05月24日 〜 2017年06月05日)

17世紀半ばからの伝統を誇り、独創性と質の高さで知られるチェコの人形劇。その歴史、今後の展望、そして造形技術――チェコ人形劇のもつ三つの顔をご紹介いたします。実物の人形の芸術的な造形や、貴重な関連映像もお楽しみいただけます。主な展示内容: 1. 人形劇の歴史 2. 人形劇に着想を得た舞台や映像作品・人形芸術家の展望 3. 実際の人形に触れて親しむ。




徳永雅之 展

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徳永雅之 展
Art Trace Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 音楽 ・ トーク
(2017年05月26日 〜 2017年06月06日)

光や空間を二次元空間に描くことは、絵画の歴史の中で延々と行われてきた。その多くは具体的に三次元の世界を平面に再現するための道具として扱われている。私はその再現の部分には興味がなく、「道具」そのものを描こうとしている。三原色とグレーを基調にした吹付けによる絵の具の粒子は光の粒であり、ノイズでもある。 [関連イベント] テクノ・連協ライブ(techno-Renkyo live) 日時: 6月3日(土)17:00〜 入場無料 ミクスチャーロックバンド、連続協奏組合(Renkyo)の森田亮(Vn,E.Gt,Vo)と徳永雅之(per)による別ユニット。森田によるループマシンを駆使した、ギター、バイオリンを中心としたアナログ感満載のオリジナル曲を演奏。




百々俊二 「日本海」

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百々俊二 「日本海」
銀座ニコンサロン(ニコンプラザ内)にて
メディア 写真
(2017年05月24日 〜 2017年06月06日)

『楽土紀伊半島』を一部とし、『大阪』を二部、そして三部は、『日本海』を撮ると決めていた。8×10の大型カメラ、モノクロームの表現方法を選択した理由は、三脚を据えて、カメラを真ん中に被写体と相対する。どうしても見たい撮りたい対象を選び、持続的に成立させたい関係を求めるためだ。日本地図をひっくり返して大陸側から見ると、日本海は大きな湖のようだ。日本列島は大陸や朝鮮半島とつながっているように見える。日本海沿岸は、かつて大陸からの文化が入ってくる表玄関だった。 「魂になってもなお生涯の地に留まる」旅の中で見知る、ここを故郷とする人々と風土の記憶、日本文化の源の神話と伝説の地―日本海沿岸は、少子高齢化と過疎化が厳しい形で進んでいる現実がある。でも萩市のしだれ桜の下で菜園を楽しむ90才、佐渡の海の見える棚田の畝の草を刈る85才、吹雪の利尻島でひっそりと暮らす高齢の夫婦たち。それぞれの土地で根を張り悠々閑々と生きている。その姿は堂々としている。少年少女、子供たちはいつの時代もそうであるようにそこにいる、と感じられる嬉しい出会いがあった。 (百々俊二)




「太陽展」

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「太陽展」
日動画廊にて
メディア 絵画
(2017年05月24日 〜 2017年06月06日)

現代洋画壇を代表する大家から将来を期待される若手作家の新作を展示いたします。 それに加え、日本の美術史に名を連ねる近代巨匠の名品、また本年はユトリロ・ルオーなど、不動の人気を誇る外国作家の逸品を取り揃え一堂に展覧します。




「TVアニメ『有頂天家族2』原画展」

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「TVアニメ『有頂天家族2』原画展」
pixiv Zingaroにて
メディア イラスト ・ アニメーション
(2017年05月25日 〜 2017年06月06日)

『有頂天家族2』のアニメーション制作で実際に使用されている生原画、各種設定資料、背景美術などを大量に展示。また、新規の『有頂天家族2』の各種グッズを取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております!




飯島モトハル「デカい牛の デカい内臓」

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飯島モトハル「デカい牛の デカい内臓」
新宿眼科画廊にて
メディア 彫刻・立体
(2017年05月26日 〜 2017年06月07日)

コレクターとしても知られる飯島は「個」は自分の所有物・環境をも含めたもので成⽴すると考え、自身の作品の周辺も自作に取り込んだ制作を⾏っています。複数の異なる役割を持つ臓器が一つの生命を形作るように、個は人が思うよりも明確な輪郭を持たないと飯島は考えています。是非、作品をご高覧いただき曖昧な個の枠組みに触れみてはいかがでしょうか。 会場: スペースM,S,E




「ザ・レッド - 男 - 」

「ザ・レッド - 男 - 」
靖山画廊にて
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年05月26日 〜 2017年06月07日)

人間の強い感情や生命に宿るエネルギーを象徴する「赤」を、各作家はどのように捉え、表現するのでしょうか。会期は2期に分かれ、前半が「ザ・レッド - 男 - 」(5月26日~6月7日)、後半に「ザ・レッド - 女 - 」(6月9日~21日)。




ジェレミ・ステラ「東京の家」

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ジェレミ・ステラ「東京の家」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真
(2017年05月26日 〜 2017年06月08日)

東京について語る時、西欧人は渋谷や新宿の高層ビルや過密な混雑を思い浮かべるのはないだろうか?しかし現実の東京はパリより更に低い建物が立ち並ぶ平面的な都市である。撮影された家々は建築家によって設計されたもので、広大な東京という都市の中にあたかも宝石のように点在している。ドキュメンタリー写真の手法を用い、これらの住宅の外観と周囲の環境を示すことで、これらの建築にアプローチを試みた。 [関連イベント] 「アーティストトーク&サイン会」 ゲスト: ジェレミ・ステラ、小林美香 日時: 6月3日(土) 15:00〜 予約不要、無料




野崎慎「花に想う」

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野崎慎「花に想う」
ギャラリー広田美術にて
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年05月26日 〜 2017年06月10日)

1984年生まれの野崎は、多摩美術大学大学院日本画研究領域を修了後、無所属で制作を続けている作家です。「生命の根源」を探ることが近年の大きなテーマになっている野崎は、身近な草花や自然を静かに見つめることで感じる想いを画面に留めようと試みます。 大作1点を含む約10点を展示します。




林青那 「点点」

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林青那 「点点」
デッサン | Dessinにて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ ワークショップ
(2017年05月26日 〜 2017年06月11日)

あらたな試みである、図やかたちの実験的小冊子「点点」の販売。 「点点」にまつわる 新作ドローイングの展示・販売をいたします。 [関連イベント] ドローイングイベント お持ちいただいた布ものに、黒または白の塗料で点や線、円などの模様をその場でペイントします。 日時: 5月27日 (土)、5月28日 (日) 12:30〜19:30 料金: 3,000円 (税込) 時間: お一人さま15分程度 予約制 お持ちいただくもの:描いてほしい無地のバッグ、Tシャツ、ハンカチ、布など。 ※詳細公式ホームページよりご確認ください。




谷保玲奈「ウブスナ」

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谷保玲奈「ウブスナ」
日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて
メディア 日本画
(2017年05月24日 〜 2017年06月12日)

谷保玲奈氏は2012年、多摩美術大学大学院日本画修了直後から東山魁夷記念日経日本画大賞展入選や、大原美術館のアーティスト・イン・レジデンス企画「ARKO」に招聘されるなど注目を集める作家です。今回は、第25回五島記念文化賞美術新人賞受賞により、2014年11月から2016年2月までスペインで研修、帰国後初の個展となります。谷保氏は、生命に対峙した時に湧いてくる神秘的な美しさへの純粋な感動や畏怖を、精緻な描きこみと生物的な豊穣な色合い、スケールの大きい時間軸で、ビッグバンのように増殖拡大する有機的な造形として表出させます。 ヒトが誕生するとき、母胎の羊水の中で生命の進化の過程を再び辿りなおすように、画面には植物や海洋生物などがうごめき、自身の中に湧き上がるイメージのままに、ある種グロテスクともいえる美も孕みながら描かれます。 同一の画中でミクロなモチーフを裏返す大きな世界感、臓器の襞のようなぬめりや艶をザラついた日本画の画材で表現するパラドックスは、あらゆる民族や文化が交じり合うスペインでの研修で得た多様性への認識と、自身の存在がマヨルカ島の自然へと溶融していく体験が更に強くしていきます。 「ウブスナ」は幅6.5メートルの新作のタイトルです。産土(うぶすな)は此の地で生を受ける、出自のことであり、その土地の守り神の意味もあります。 海外研修を終え、画家としてのアイデンティティを更に深く見つめなおす、谷保玲奈の求める“生地”はどこにあるのでしょうか。




「ripple effect - through the surface - 」展

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「ripple effect - through the surface - 」展
MA2 Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年05月26日 〜 2017年06月17日)

この眩しさ、このざわめきは何処からやってくるのか。そして私はいったい何をみているのだろう。 様々な感覚が漣のようにおし寄せる。光り揺れる水面の深くには何が蠢いて、どんな豊かな世界が広がっているのか。自作の絵を被写体に、揺らぎのある銀塩写真に転化させた田口和奈。織物の部分を 紐解き内包されたものを顕にする手塚愛子。何層ものアクリル板から成る、視覚をくらます袴田京太朗の人型の彫刻。そして、絵画を探求し続けた中西夏之の、光を遠くから投射する油彩と水彩。問いを投げ掛け、多様な見方への鍵を授ける4人の作家による展覧会。




Hogalee 「カルペ・ディエム」

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Hogalee 「カルペ・ディエム」
Gallery OUT of PLACE TOKIOにて
メディア 絵画
(2017年05月26日 〜 2017年06月25日)

タイトルの「Carpe diem」は「その日を摘め」と訳されるラテン語で、享楽的な死生観を表わし、「memento mori / 死を想え」とも対比的に使われます。Hogaleeは2013年の個展「剽窃 / plagiarism」以降、オリジナルとコピー、トレース、またはオマージュやパロディと云った問題を作品制作の主題に絵画や壁画作品を発表してきました。 今回の展覧会では、剽窃の対象をあるアーティストや一つのアートムーブメントではなく、先人が打ち建ててきたコンテンポラリーアートの構造や仕組みそのものに定めながら、現代社会のアイコンとも云える「オンナノコ」を、作家自身の持ち味である太い線(ライン)で描いたモノクロームの作品群を発表します。




山本桂輔「地底の雲」

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山本桂輔「地底の雲」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年05月24日 〜 2017年06月26日)

山本桂輔は、彫刻と絵画という二つの領域を横断しながら作家活動を続けてきました。植物や鉱物、天候などの自然界と、そこから生まれる人間の想像力としての精霊めいたものが同化し、不可思議な世界が巧みに展開されます。抽象的要素と絵の具の質感や色彩が組み合わされていく過程で、イメージがおぼろげに浮上してきたかのようなペインティングは、夢で見る事象への視覚性に焦点をあてたアプローチともいえるでしょう。また、彫刻においては近年、捨てられた物やガラクタに親和性を見出し、共存という形で再び「在るもの」へと蘇らせる試みとして、土着的要素の高い作品を制作して注目を集めています。 2年ぶりの個展となる本展では、六甲山の自然との対話の中から生まれ、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2016」(兵庫)で山中に展示された彫刻作品を中心に、そこから派生した彫刻やドローイングなどを加え、新たに展示構成されます。一見ファンタジーの断章のようにも見える山本の作品は、自身を客観的に分析し分解することを経て、現実の世界をよりリアルに引き寄せる為に再構築された結果なのです。外界からの刺激が自己の内部と融解し、作品としての「個」が精製されていく過程や、自己を媒介として幻想世界と現実世界を繋げていく際に、緩やかに浮かび上がるグラデーションが観る者を惹きつけます。それは、その時々の状況や思考によって変化する世界と自分の関係性に真摯に向き合い、アートとしての表現に結実させるために試行錯誤を重ねてきた作家の軌跡だからなのでしょう。




吉田亮人「On Labor」

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吉田亮人「On Labor」
エモン・フォトギャラリーにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年05月26日 〜 2017年06月27日)

吉田亮人1980年宮崎県生まれ。吉田は30歳を目前にそれまで務めてきた小学校教員職を辞し、写真の道に身を投じます。その突然の方向転換は周囲を驚かせるも、家族(妻と二人の娘)の理解を支えに写真家としての一歩を踏み始めました。2010年夏、向かったインドの染織物工場に始まり、バングラディッシュの煉瓦職人、造船場や皮鞣し工場などの労働者たちを記録に残し、南アジアに数多く点在する製造業に携わる人々を撮ることに没頭していきます。そうした精力的な活動は実を結び、日経ナショナルジオグラフィック写真賞2015、パリフォト2015アパチャーブックアワードノミネート、エモンアワード2016優秀賞、KYOTOGRAPHIE2017出展など目を見張る経歴を残しました。吉田の身近な人達の間で小さな波紋が生まれ、いまその波紋はさらなる広がりとなって注目を集めています。「働くとはなにか」吉田は一貫してこのテーマを追い求め、仕事と生きる事が直結する南アジアへと向かいます。それらは先進国の合理性よりも肉体と感覚的なコミュニケーションが優先する地域。吉田は労働者達の技や情熱、また時折顔を出す誇りといった人間味にも近づき、熱を帯びてバイアスがかかる瞬間を射抜こうとします。そのストレートな写真は、技法や情緒性に依存しない、偶然が関与した際に現れるドキュメンタリー特有の瑞々しさに触れる、そんな極めて感覚的な写真となって多くの人々を惹きつけていきました。 吉田の根底に流れる探求は、ジャーナリスティックな視点を持ちながらも一線を画し、しかしファインアートに向かう写真とも異なります。写真家へ転向を宣言した時に想ったカメラを持つ本当の意味。遠く海を越えて働く人々に会いに行く理由。それを確かめようとする吉田にとって、また野心あふれるこの写真家にとってカメラとは、外に向けられるツールであると同時に自身に向けられた自己探求の道具なのかもしれません。本展では『Calico Factory Artisans』2010、『BrickYard』2012、『Screw Factory』2012、『Construction Road』2012の4つのシリーズから構成して展示します。 [関連イベント] トークショー ライターの石井ゆかりさんを招き、吉田亮人とのトークショー開催致します。 日時: 5月27日13:00〜 入場料: 1000円 1ドリンク付き・50名限定 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




荒木経惟 「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」

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荒木経惟 「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて
メディア 写真
(2017年05月25日 〜 2017年07月01日)

タカ・イシイギャラリーでの個展としては24度目の開催となる本展は、新作「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」シリーズよりカラー作品約116点、モノクローム作品約720点、合計836点ほどの作品で構成されています。 「今は年寄りの時代なんだからさ、今どき、「年寄りに見られたくなく」なんて加齢に抵抗するヤツはダメなワケ。今こそ“老いていく”というその変化を、自信を持って発表していくべきなんだよ。年を取らなきゃわからないことってたくさんあるし、人間としてキャリアを積んでんだから、若いヤツより老人のほうが魅力があって当然 (笑)。」 - 荒木経惟 荒木はこれまでも自身の加齢を肯定的に作品に取り込み、その作品世界を絶えず豊かなものにしてきました。前立腺癌、網膜中心動脈閉塞症による右眼の視力の喪失など、降りかかる病と向き合い克服し続けた荒木は、「後期高齢写」と名付けられた本シリーズを通じても、自身の身体や生活に及ぶ変化を、日々写真を撮影するというエネルギーに転換する中で生き、膨大な数の新作を生み出しました。老いることで一層魅力を増す人間のように、作品に存在するエロスとタナトスがより色濃く漂う荒木の新作を是非ご覧ください。なお、展覧会に合わせまして、写真集『写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写』を刊行いたします。




「はじめての古美術鑑賞 - 紙の装飾 - 」

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「はじめての古美術鑑賞 - 紙の装飾 - 」
根津美術館にて
メディア 日本画
(2017年05月25日 〜 2017年07月02日)

日本の古美術はなんとなく敷居が高いという声に応えて企画した「はじめての古美術鑑賞」シリーズ。2回目の今年は、「読めない」という理由から敬遠されがちな書の作品にアプローチする一つの方法として、書を書くための紙、すなわち料紙(りょうし)の装飾に注目。華麗な色や金銀あるいは雲母(うんも)によるさまざまな装飾技法を、当館コレクションの作品を中心にやさしく解説するとともに、絵画に取り込まれた例も展示します。




加茂昂「風景と肖像のあいだ」

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加茂昂「風景と肖像のあいだ」
BLOCK HOUSEにて
メディア 絵画
(2017年05月24日 〜 2017年07月09日)




「LIFE 写真のある生活」展

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「LIFE 写真のある生活」展
Gallery Bauhausにて
メディア 写真
(2017年05月25日 〜 2017年07月29日)

写真が誕生してまもなく200年。デジタルカメラの出現で写真がより多くの人々にとって身近な存在となり、趣味としての写真分野も活況を呈しています。そうした状況の中で、作品を通してあらためてプロの写真家と写真の関係を見つめ直し、「写真家とその人生」についての考察を試みます。




Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」

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Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」
DIESEL ART GALLERYにて
メディア 写真 ・ プロダクト
(2017年05月26日 〜 2017年08月17日)

本展では、21世紀で最も重要な写真作家の一人に数えられる南アフリカ在住の写真家ロジャー・バレンと、デジタル加工による前代未聞の人体フォトコラー ジュ作品で世界的な話題を呼ぶニューヨーク在住の写真家アスガー・カールセンの二人が、海とタイムゾーンを越えて芸術的なピンポンを繰り広げたことによって産声を上げた革新的なコラボレーション作品をお披露目します。 両アーティストによる制作の核に根ざすのは、潜在意識への関心、そして典型的なアウトサイダーや不可思議なものが創り出す複雑な世界の比類無き探求です。二人はコラボレーションを通じ、それぞれが自身の心と身体の関係性を追求していきました。こうした視点は、「置き換え」(※1)や居場所のない気持ち、先天的に持ち合わせた断絶感によって形成されていることに加え、彼らの美術的観点を写真表現で構築し伝えることへの飽くなき欲求に基づいています。 ロジャー・バレンは1950年にニューヨークで生まれ、現在はヨハネスブルク在住。片やアスガー・カールセンは1973年にコペンハーゲンに程近いフレデ リックスベルで生まれ、現在はニューヨーク在住。自称アウトサイダーの二人は2013年、互いに離れた場所からのコラボレーションを確立させます。二人はひとつのコンセプトに基づき、電子メールとスカイプのみで画像ファイルを頻繁に交換し始めました。この画像交換は数年に渡って続いていきます。高度なデジタル加工やアナログな切り貼り作業、はたまたドローイングが描き足されることが幾度も積み重なった結果、この得体の知れないコラージュ作品は産声を上げました。 本作の中で起用されるモチーフは、写真を彫刻の様に操ったもの、互いに置き換えられた二人の顔、本来あるべきではない場所に置き換えられた身体部位、不可思議に占領された空間、切り取られコラージュされた手描きのマスクやグラフィティのほか、蜘蛛や動物たち、天使や悪魔などなど。これらは全て二人のイメージストックから選び抜かれたものであり、それらはまるで仮想のシェアスタジオの中で、あるいは架空の物語が紐解かれる夢仕掛けの中で組み立てられるかのようです。 このコラボレーションは、シュルレアリスムにおける作法「優美な死骸」(※2)に似ていながらも、さらに意図的に構築されたものであり、各々の才能はさらに 切り開かれ、作品をより豊かにさせることを実現させました。これが意味するのは、本質的にオリジナルなものを作るための理想的な土台造りに成功したということです。そしてその産物は我々が期待していた通り、実に奇妙で、不安にさせるものに仕上がっています。 Office Magazineのインタビューに対して二人は次のように答えています。「言葉で定義できるアイデアとは、取るに足らないもの。そんなものは梱包してスーパーマーケットに並べればいい。しかし定義できないアートは、意識下に力強く訴えかける。それをどう捉えればいいかも解らず、我々の潜在意識は何度も、何度も、何度もひっくり返すことから、なんらかの関係性を見出そうとするだろう。つまり作品には、つかみどころのない側面が備わるべきなのだ。そうでもなければ、それはなんのインパクトも持たないということを意味する」ー。 本展は2016年にドイツのDITTRICH & SCHLECHTRIEMとデンマークのV1 Galleryにて同時発表されました。そして世界最大の写真展覧会「Paris Photo 2016」での発表を経て、この度DIESEL ART GALLERYでの日本初公開を迎えます。全37作品から厳選された25点を展示いたします。会場では展示作品のほか、関連書籍や関連グッズを販売いたします。 (※1)「置き換え」……適応機制のひとつ。 欲求を、本来のものとは別の対象に置き換えることで満たそうとすること。 (※2)  優美な死骸ゲーム … シュルレアリスムにおける共同制作手法。複数のアーティストが制作にわりながらも、 他のアーティストがどのようなものを制作しているかを知らずに自身のパートを制作するというもの。仏語「le cadavre exquis」。