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「IID kids WORKSHOP 2017」

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「IID kids WORKSHOP 2017」
世田谷ものづくり学校にて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画 ・ ワークショップ
(2017年08月19日 〜 2017年08月20日)

IIDでは"ものづくり”の意味を広く捉えています。そのため、手を動かして「つくる」工作教室をはじめ、プログラミングや3Dプリンターを「学ぶ」体験教室、みんなで「考える」トークディスカッション、そして職業体験など幅広いジャンルのワークショップを用意します。中でもオススメは写真家・平間至さんを講師に迎えたワークショップ「写真で楽しさを思い出に残す 」。「記録」をテーマに空間と時間の捉え方を座学で学び、実践の時間ではイベント風景を実際に撮影してもらいます。同日には、平間氏が主宰する「平間写真館TOKYO」も期間限定でオープンします。ほかにもYouTuber体験(こちらは8月初旬に公開予定)、食品サンプルづくり、映像ディレクター体験、多肉植物を使った雪だるまづくり、親子マネー講座など、夏休みの自由研究にもぴったりなワークショップが揃っています。また、今年はアート・ものづくりの体験予約サイト「Craftie(クラフティ)」の参加も決定。当日はCraftieブースにて、人気の講師たちによるワークショップを開催します。




「TURNフェス 3」

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「TURNフェス 3」
東京都美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年08月18日 〜 2017年08月20日)

アートの役割は、社会に「問い」を立てることにあります。アートから発せられた「問い」に社会が気づき、社会的課題と捉え解決を図るために動き出そうとする。その起点から実装に至るまでのプロセスを、アートプロジェクトとして構築するのがTURNです。「人と違う」ことに価値を見出そうとするアートの特性を活かし、障害の有無、世代、性、国籍、住環境などの属性や背景の違いを超えた、多様な人々の出会いを生み出す4つのプログラムを展開します。より豊かになろうと働き、技術を高め、手立てを講じ続けてきた現代においてなお、世界中の人々が一層困難な出来事に直面しています。その中において私たちは、これまでは気づくことができなかったことを見つめ、知ろうとする姿勢の獲得をTURNという言葉に託し、国内外に発信します。 TURNフェスの3回目となる今回、アーティストが障害者支援施設や社会的支援を必要とする人の集うコミュニティに赴き、その場所を利用する人や支援者等との交流を重ねて生まれた表現など、各地のTURNが一堂に会します。さらに、身体的な障害等により会場までの移動に困難がある人の道のりを一緒に辿ってみたり、その人の特性に合った技術の活用や工夫を紹介したり、コミュニケーターによるガイドで会場を案内する予定です。TURNならではの多様な交流の時間を、美術館という場所でフェスとして、アーティストや交流先の施設等とともに創り上げます。




SABLOMIKAWA 「SAVAGE TRIBES」

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SABLOMIKAWA 「SAVAGE TRIBES」
デザイン・フェスタ・ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年08月19日 〜 2017年08月21日)

会場: WEST2-CSABLOMIKAWA(サブロミカワ)はブラックミュージック、映画、ファッション、スケートボード等を題材に油絵、アクリル画、ペン画、Tシャツの制作を行っているアーティストです。 今回の個展ではブラックカルチャーをテーマとした作品群と、スケーターが転倒するシーンを描いた『Clash』シリーズ、またそれらの作品制作を行う過程で生まれたSAVAGE(野蛮、かっこいいの意。)な新人種『Yabanese』シリーズの肖像画作品を中心に展示を行います。




「手ぬぐいコレクション in 江の島」展

「手ぬぐいコレクション in 江の島」展
Gallery - Tにて
メディア 工芸
(2017年08月18日 〜 2017年08月23日)

※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「写真の時間」展

「写真の時間」展
新宿眼科画廊にて

(2017年08月18日 〜 2017年08月23日)

会場: スペースM、S、E、O




「Elements」展

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「Elements」展
ギャラリーHANA 下北沢にて
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年08月18日 〜 2017年08月24日)

技法や作風などタイプの異なる作家5名による展示。世界を構成する五大元素、地・水・火・風・空を表す『要素』= Elements と名付けられた今展は、それぞれの個性が織り成す化学反応を体感させる。




「礎」展

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「礎」展
ギャラリー アートもりもとにて
メディア 絵画
(2017年08月18日 〜 2017年08月26日)

佐賀大学文化教育学部美術・工芸課程及び芸術地域デザイン学部学生、卒業生により6回目を迎える礎展。活躍の場広げる卒業生たちと共に、学生の成長には目を見張るものがあります。今展は在学生7名、卒業生10名、そして指導にあたる小木曽誠氏による新作展となります。 [出品作家] 米村太一、仁戸田典子、牧弘子、鶴友那、本木ひかり、八頭司昂、松本実桜、吉村美歩、小野智佳子、山口亜季子、藤井佳奈、峰松詩織、植野綾、保田達郎、柄本薫、石丸圭汰、古賀奏恵、小木曽誠(賛助出品)




「インフラ - 外の世界の内で - 」展

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「インフラ - 外の世界の内で - 」展
山本現代にて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ パーティー ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年08月19日 〜 2017年08月26日)

第一回「インフラ INFRA」2017 のテーマは「Inside the Outside World ー外の世界の内でー」。「現代」を測るインフラストラクチャー(基盤、基礎)を考察し、インターネットの出現から劇的に変化しているアーティストや音楽家、パフォーマーの位置付けや、作品を生み出す環境を新たに創造します。また、組織化・商業化ベースの思考からアーティストを解き、レクチャーやトーク、ワークショップ、パフォーマンス、音楽、芸術などのプログラムを通して、グローバルで多ジャンル、何にも帰属しない状態や、そこから派生する問いを投げかけます。「インフラ INFRA」は、ミュージシャン、アーティスト、そしてパフォーマーのための新しいプラットフォームフェスティバルとなるでしょう。 「インフラ INFRA」では次世代のアーティストにアクセスポイントを提供するとともに、彼らの意識を高め、自身の実践を発展させるための新たなテクノロジーの使い方や、インターネットでの循環可能な対話を提供します。「インフラ INFRA」は音楽、テクノロジー、現代アートの交わりの中で、アートの探求と促進を図り、その支えとなる新しい構造、スペースや手段の開拓を考えます。同時に、「インフラ INFRA」は全ての性別、アイデンティティの人々と対等に関わります。絵画、彫刻、ビデオやインスタレーションなど、様々なメディアで活躍するアーティストを招き、パフォーマンスやトークイベントを通し、新しい多様な視点から現代アート、そして、その先について探求します。 出展アーティスト: 松本望睦、エママウス、ダンビ・キム、オーロラ・サンダー、イェンナ・ステラ、ALMA、DJ ペイパル、DJWWWW、食品まつり、フランチェスコ・カヴァリエ、グリーンミュージック、H. Takahashi、なかのひとよ、IKU、ヨハンナ・オーダスキー、ラリー、ラーズ・TCF・ホルトゥス、小林リリウム、谷口真人、竹村延和、シャナ・モールトン、Toiret Status、トモコ・ソヴァージュ、Y.Ohashi、ライラ、マニュエル・ロスナー、ナイル・ケティング 会場: 山本現代、原美術館、パークホテル東京、アンスティチュ・フランセ東京、DOMMUNE、渋谷WWWß の6カ所と、本イベントのキーでもあるインターネット上の計7カ所で、多彩なプログラムを展開します。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




三野新 「偶数と奇数の実験」

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三野新 「偶数と奇数の実験」
G/P galleryにて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス
(2017年08月19日 〜 2017年08月27日)

三野新(1987年生まれ)の新作個展『偶数と奇数の実験』を開催いたします。三野は「恐怖の予感を視覚化する」ことをテーマとして、写真表現を拡張的に捉え、舞台芸術、現代美術分野にまたがる横断的手法で制作しています。昨年度G/P gallery shinonomeにて写真・作・演出を担当した『人間と魚が浜』(2016)を上演し好評を博しました。写真分野においても、TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD での準グランプリや「1_WALL」展での入賞などその才能の評価が著しいものです。 本展では、三野が主宰する新団体ニカサンによる9月上演予定の『偶数と奇数』をもとに、新しい写真的表現を目論む実験的な展示となっています。そこでは、実際の舞台装置がG/P galleryに合わせて新たに制作され、ワークインプログレスとして役者が演じる空間にもなっています。また、この展示はフィクションが紡がれることを予感させるインスタレーションとしても機能しています。物語(フィクション)と現実の政治的な問題を、アクチュアルに三野が思考し実践する場となるよう意図された空間です。三野による実験室として機能する展示を、皆さまぜひご体感ください。 [関連イベント] 「『偶数と奇数の実験』を見る」 展示会場において役者たちと三野によるワークショップを実際にご覧になれます。 日時: 8月20日(日) 14:00〜18:00、21日(月) 16:00〜20:00、22日(火) 16:00〜20:00、23日(水) 16:00〜20:00、25日(金) 16:00〜22:00 入場無料・予約不要・逐次入れ替え制




琉花 「VOYAGE 2014−2017」

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琉花 「VOYAGE 2014−2017」
ALにて
メディア 写真
(2017年08月18日 〜 2017年08月27日)

フィルムカメラを片手に写真を撮るために旅を始めた2014年から現在までの作品で会場を彩ります。16歳から19歳の琉花がファインダーを通して感じた世界に触れてみて下さい。




田口まき 「Beautiful Escape」

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田口まき 「Beautiful Escape」
CALM & PUNK GALLERYにて
メディア 写真 ・ ファッション ・ パーティー
(2017年08月18日 〜 2017年08月27日)

2009年にCALM&PUNK Galleryで開催した個展「戦う Annabel Lee」では、当時の社会とメディアから受ける「現実」の二重構造に対して疑問を持ち、作品展示ではなく、撮影風景を公開するというパフォーマンスを行いました。その個展含め田口まきは、これまで一貫して10~20代の女の子を被写体に彼女たちの純粋な姿を捉えてきました。8年ぶりの個展開催となる本展では、2014年頃からの作品群と総勢14名の女の子を被写体に、早朝の都市と美しい朝焼けの浜辺で撮影した新作を展示発表。様々なシチュエーションと女の子が映る過去作品に並び、新作作品では対照的な場所に自由な雰囲気と純粋な欲望を纏った女の子たちの自然体が記録されています。また会場では、過去作品から本展新作まで収録した写真集「Beautiful Escape」を発売。田口のカメラへ純粋に目線や姿を預ける彼女たちのかけがえのない瞬間をぜひご覧ください。




「けだものだもの」展

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「けだものだもの」展
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 彫刻・立体
(2017年08月19日 〜 2017年08月31日)

本展覧会は、生き物をモチーフに作家活動を行う19名の様々なジャンルのアーティストによるグループ展です。2014年夏、31名の作家それぞれの表現により制作された動物作品を展示し、好評を博しました「アニマルマニア展」の第2弾企画となります。 日本画、油画、彫刻、ガラス、刺繍、陶芸など多種多様な技法で表現される生き物たち。その姿は、写実的であったり、ユーモラスにデフォルメされたりなど、作家の感性による視点をお楽しみいただけます。 ジャンル・年代の異なるアーティスト作品を一堂に会し、生き物の不可思議さ、美しさ、多様性、さらには想像・創造することの楽しさを鑑賞者に感じて頂く、賑わいのある展覧会です。




所幸則 「時のWizard」

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所幸則 「時のWizard」
ソニーイメージングギャラリー 銀座にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年08月18日 〜 2017年08月31日)

今回の展示のテーマは“時間”。2006年から取り組んでいる“時間”について、所幸則流のアプローチで表現しています。 アプローチは2つあります。1つは、“One Second”という1秒間に起きたことを1枚の写真に閉じ込め、視覚的に体感してもらうという方法論。地元渋谷を舞台に制作を開始し2008年に発表した“One Second”シリーズが源流となり、その後2017年に発表した「うさぎガールと黒縁眼鏡」(通称:お散歩ジャンプ)シリーズに結実する表現手法です。今回は「うさぎガールと黒縁眼鏡」シリーズから、カラーの作品を展示します。「うさぎガールと黒縁眼鏡」シリーズは、僕(黒縁眼鏡)と7歳の娘(うさぎガール)が散歩に出かけては、草むらや街角で“美しい光”を探して、その光の中で3回ジャンプする姿を”One Second“の技法で撮影しました。「父と娘のわずかな美しい時間」です。 もう1つのアプローチは、秒速80m以上の高速移動で起きる距離と時間の関係性を視覚化するシリーズ。アルベルト・アインシュタインに敬意を表し“Einstein romance”と名づけました。いずれも科学的な実証実験のようなスタイリッシュな表現だと自負しています。この10年間、発表してきた作品はモノクロームばかりでした。モノクロームによる表現をとってきたのは“時間”というテーマが明確になりやすいからという意味もありますが、1990年代に確立した表現スタイルから「色彩の魔術師」と評されることも度々あり、このイメージを払拭したいという思いからこれまでの10年はモノクロームでの表現に注力してきました。しかし、時が経つにつれ、過去の所幸則のイメージに捕らわれる人は少なくなってきたのではないかと感じるようになったため、今回はごく一部を除きカラー作品で構成します。 [関連イベント] ギャラリートーク ゲスト: タカザワケンジ(写真評論家) 日時: 8月20日(日) 15:00~15:45 入場無料/事前予約不要




荒木美由 「いしをもって眠りたい」

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荒木美由 「いしをもって眠りたい」
BLOCK HOUSEにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年08月19日 〜 2017年09月02日)

会場: 地下ギャラリー(B1F)と丸山酒場内(3F) 石に穴を開けて砕けた欠片を拾い集めて磨いていく。磨けば磨くほどに一つ一つが愛おしくなる。壊れた石は二度と元には戻らないけど、また新たな形を持って時を吸っていく。 いしをもって眠りたい。 いしは私が見えない先をいく。その時が来るまで、いしをもって眠りたい。




山本尚志 「バッジとタオルと段ボール」

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山本尚志 「バッジとタオルと段ボール」
Bギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー ・ トーク
(2017年08月18日 〜 2017年09月03日)

Bギャラリーでは初となる書家、山本尚志の展覧会。本展では、バッジ、タオル、段ボールを題材にした平面、立体作品を展示、販売します。 幼少期から身近にあるモノを描き、そこにモノの名前を書き込むという一般的な書のイメージに捕らわれないダイナミックな表現してきました。また、筆、紙、墨にも独自の改良を加え、彼独自のスタイルを確立しています。 [関連イベント] アーティスト トーク 日時: 8月19日(土) 17:00〜18:30 ゲスト: 谷尻誠(建築家) 予約定員制 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




林和恵 「えんどれすⅢ」

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林和恵 「えんどれすⅢ」
ぎゃらりー由芽にて
メディア 彫刻・立体
(2017年08月19日 〜 2017年09月03日)

木とガラスを組み合わせて日々の小さな変化や気持ちを表す彫刻を制作しています。 展示内容: 中サイズの作品3点、小サイズの作品10点を予定




念形師 家元 須永健太郎 「念形師 家元式 式神形代」

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念形師 家元 須永健太郎 「念形師 家元式 式神形代」
Art & Space ここからにて
メディア 彫刻・立体
(2017年08月20日 〜 2017年09月03日)

自らを「念形師 家元」と位置付け、毛糸をワイヤーに巻きつけていくヴィヴィットでシンメトリカルな「人形」ならぬ「念形」をライフワークのように制作する念形師 家元 須永健太郎の作品展示を行います。 精霊の存在を信じるという彼による念形は、宇宙人、精霊、式神などを表現しており、我々の生きる世界と異形のものが住む向こう側の世界とを繋ぐ門を司る存在のようです。また、エアコンプレッサーや大量のチューブで制作された自作楽器「象麟」(ゾリン)は、その異世界に鳴り渡る音をこちらの世界へと流し込むかのようなサウンドを発生します。会期中、当スペース1周年イベントの中で須永による象麟(ゾリン)の演奏もございます。また今回は、紙を使用しての新作群の展示もございます。 会場: Space B




「手塚治虫版画展」

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「手塚治虫版画展」
Gallery 21 (ギャラリー・ヴァンテアン)にて
メディア 版画
(2017年08月18日 〜 2017年09月03日)

昨年に引き続き、日本のみならず世界でもその名を遺した「手塚治虫」氏の版画展を開催いたします。マンガの神様「手塚治虫」先生の数ある作品の中から約30点の版画作品を一堂に展示販売致します。同時開催として、ジブリ映画「耳をすませば」の世界観を描いた「井上直久」氏の版画作品も約10作品展示販売いたします。今や、海外でも人気を博している「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「火の鳥」「ブラック・ジャック」ほか懐かしいキャラクターや懐かしいあのシーンなど、ご家族3世代で楽しめる夏休みらしい企画展です。




「EMON AWARDグランプリ受賞作品展 大坪晶 『The Portrait of the Crowd』」

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「EMON AWARDグランプリ受賞作品展 大坪晶 『The Portrait of the Crowd』」
エモン・フォトギャラリーにて
メディア 写真 ・ 版画
(2017年08月18日 〜 2017年09月09日)

EMON AWARDは、写真・映像の新たな支流を創りだそうとするアーティストにフォーカスする公募展。第6回を迎えた募集では、ドキュメンタリーからコンセプチュアルまで102名の個性的な作品が寄せられ、今年2月にファイナリスト8名による公開プレゼンテーションと審査が行われました。6thEMON AWARDグランプリに輝いたのは、無作為に集めた人物写真を使って記録と記憶を探求した、コラージュ作品の大坪晶。 自身が撮影・収集してきた膨大な写真サンプルを使い、身近な家族、或いは感銘を覚えた歴史上の人物等の肖像をコラージュで表しています。矛盾をかかえる社会の中でも、繊細に想像力を膨らませて生きる人々への想いが紡がれています。写真作品でありながら絵画と等しくすべて手作業によるもの。現在と過去が交錯して時間軸が喪失するような忘我の状態を淡々と表現した正円の作品9点に加え、新作のシルクスクリーン作品も交えて構成するソロエキシビション。




フリーダム昼子 + だつお 「惑星は夏」

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フリーダム昼子 + だつお 「惑星は夏」
コ本やにて
メディア イラスト ・ 音楽 ・ パーティー ・ トーク
(2017年08月20日 〜 2017年09月10日)

フリーダム昼子1stミニアルバム「惑星は夏」リリース記念として、ジャケットイラストのために描かれただつおのイラストと共に、「惑星は夏」音源を視聴できる特設展示をいたします。また会期中には収録曲を演奏するギターと歌の弾き語りライブをします。ライブ後には、だつおと共に、CD化のいきさつや、フリーダム昼子としての活動についてのトークも。 [関連イベント] リリースイベント 日時: 8月26日(土)18:00〜 参加費: 500円(ワンドリンク付) 出演者: フリーダム昼子 トークゲスト: だつお 定員: 15名 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




中川トラヲ 「Break Even Point」

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中川トラヲ 「Break Even Point」
児玉画廊|白金にて
メディア 絵画
(2017年08月19日 〜 2017年09月16日)




川俣正 「『工事中』再開」

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川俣正 「『工事中』再開」
アートフロントギャラリーにて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年08月18日 〜 2017年09月24日)

場所と関わるアートが一般化し、当たり前になってゆくなかで、公募展の審査をしながら川俣は「今の自分であったらこういうプランを考えるはずなのに」という思いを持ち続けたという。今回の展覧会はまず、終わらざるを得なくなった代官山インスタレーションの「リベンジ展」をしようというところから始まり、かつての「工事中」展を掛け合わせることで、もう一度、都市、場所性、アートの掛け合わせ方を模索する展示として計画されている。 30年余りの間に街の様相も変わりつつある。街の景観の変化、場所とアートとの関係性の変化を川俣は重視し、隣接する歩道橋から見ることが出来るヒルサイドのルーフトップ案を打ち出した。この歩道橋は近隣の店舗/住民からの要望を受けて会期後1〜2か月後に撤去されることになっており、ある視点から見ることのできる最後の形をとどめたい意思から生まれたプランともいえる。また、特定の日には実際の屋上に観客を上げることも検討されている。屋内のギャラリー空間には1984年の「工事中」展のマケットやドローイングなどとともに今回のインスタレーションにまつわる新たな作品が展示される。30年を経て変わってきた都市とアートの関わりの現在進行形を見せる、新たな冒険の始まりともいえる展覧会になる。 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




BCL 「Resist/Refuse」

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BCL 「Resist/Refuse」
アイ・ココ ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸 ・ 映像・映画 ・ パーティー ・ トーク
(2017年08月19日 〜 2017年10月09日)

BCLは、2004年にゲオアグ・トレメルと福原志保によって立ち上げられた、科学・デザインの領域を超えたコラボレーションを行うアーティスティック・リサーチ・フレームワーク 。バイオテクノロジーの発展が社会へ与えるインパクトに焦点を当てて活動している。 第二次世界大戦中、日本では細菌を保有したネズミが仕込まれた陶器製爆弾が陶芸工場で生産され、戦地で使用されたといわれている。そして現在、感染症研究所ではウイルスの防御として新しい抗生物質の菌株に取り組む。 本展ではBCLのゲオアグ・トレメルと、オーストリア在住の陶芸家マティアス・トレメルが協働し、かつて生物兵器の入れ物としてあった、爆弾型陶器を再び制作。破壊し、それに金継ぎを施し、抗生剤を植え付けて作品化する。 Resist/Refuse 耐性/拒絶、破壊と復元、災いから治癒、その移行の象徴として金継ぎされた「爆弾型陶器」と、その制作過程のビデオを展示する。 [関連イベント] ギャラリー・トーク 「日本の生物戦争の歴史」 日時: 9月17日(日)17:00〜18:00 レト・ホフマン(日本ファシズム研究・早稲田大学博士研究員)、ゲオアグ・トレメル (BCL)