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「思考と技術と対話の学校2017 公開講座 - 技術を深める(第4回)」

「思考と技術と対話の学校2017 公開講座 - 技術を深める(第4回)」
アーツカウンシル東京ROOM302にて
メディア トーク
(2018年02月21日)

アートプロジェクトでは、アーティストやスタッフ、参加者など多様な人たちが関わり、一期一会の創造性に満ちた現場が生まれます。アーティストが時間をかけて築き上げた地域住民との関係性や、彼らの真剣な眼差し、場の一体感などは、現場に居合わせてこそ感じることができる貴重な瞬間です。しかし、それらの瞬間のすべてを記録することはできません。アートプロジェクトの価値を、参加がかなわなかった人や後世の人々に残し継いでいくためには、どのように記録やアーカイブを進めていけばよいのでしょうか。 シリーズ最終回となる第4回では、映像ディレクターの須藤崇規氏、アーカスプロジェクトコーディネーターの石井瑞穂氏、PARADISE AIRエデュケーター/コーディネーターの金巻勲氏をゲストに迎え、アートプロジェクトにおける記録・アーカイブのあり方を考えます。須藤氏は、チェルフィッチュ『ゾウガメのソニックライフ』(2011年)、あいちトリエンナーレ2013『ほうほう堂@おつかい』など、舞台作品やアートプロジェクトの写真・映像の記録撮影を多数担当しており、記録・アーカイブの様々なノウハウを持っています。また、アーカスプロジェクトは、茨城県守谷市で20年以上に渡りアーティスト・イン・レジデンスを行ってきました。PARADISE AIRは、2013年に千葉県松戸市で始動した比較的新しいプロジェクトです。いずれも毎年多くの国際色豊かなアーティストが活動を行っており、日々記録データを蓄積し、そのアーカイブや広報・ドキュメント制作などへの活用方法を模索しています。 今回は、実際に記録・アーカイブに携わる方々にその注意点や心構えを学び、データの整理術や活用方法についてディスカッションも交えて考えていきます。アートプロジェクトの記録撮影のコツを知りたい方、継続するにつれて増えていくデータ整理や活用方法にお悩みの方など、みなさまのご参加をお待ちしております。 テーマ: アートプロジェクトを記録・アーカイブする技術〜写真・映像の記録撮影から保存・活用まで〜 定員: 30名(事前申込者優先) 受講料: 1500円(連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」受講生は1000円) ※詳細は公式ホームページをご覧ください。




「VR Visionary Talk 伊勢神宮シリーズ 「杜/社殿」を建築の視点でひもとく」トークイベント

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「VR Visionary Talk 伊勢神宮シリーズ 「杜/社殿」を建築の視点でひもとく」トークイベント
六本木アカデミーヒルズにて
メディア 建築 ・ トーク
(2018年02月21日)

2000年を超える歴史を持つ伊勢神宮。そこには現代を生きる我々においてもなお共通する、人の営みに関するエッセンスが詰め込まれています。本シリーズではそれを紐解くため、20年に1度の「式年遷宮」を起点に、神宮関係者と「デザイン」「建築」「ライフスタイル」の各界で活躍するゲストによる対談で開催します。シリーズ第2回となる今回は「建築」が切り口になります。 式年遷宮の象徴的な事象に、社殿の造り替えと、それに伴う敷地の移動があります。神の住まうこの「社」と「杜」を捉え直し、伊勢神宮が現代の「建築」や「場」に向けて発信するメッセージは何か、その精神的かつ技術的な意味を探ります。 [イベント概要] 開催日程: 2018年02月21日(水) 19:00~20:30 スピーカー: 佐野文彦(建築家/美術家)、宇津野金彦(神宮司庁[伊勢神宮]営繕部) 会場: アカデミーヒルズ 受講料(税込): 3500円 定員: 130名 ※お申込み期日:2018年2月21日(水)15:00までとなります。 ※お申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




汐﨑 ussey 弘 「21世紀の生存模索者」

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汐﨑 ussey 弘 「21世紀の生存模索者」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 彫刻・立体
(2018年02月19日 〜 2018年02月24日)

絵画、布、フクベ(干瓢の実)を用いた立体など。32点を展示。 会場: ギャラリー檜 e




「東北芸術工科大学アートウォーク2018 吉田一民展 Voice」

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「東北芸術工科大学アートウォーク2018 吉田一民展 Voice」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2018年02月19日 〜 2018年02月24日)

目の前にある対象から意図的に部分を切り取ることで、対象をいかに「もう1つの姿」で描くかを考察した作品群としている。油彩15点。 会場: ギャラリー檜F




「東北芸術工科大学アートウォーク2018 阿久津真那展 生命への畏敬」

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「東北芸術工科大学アートウォーク2018 阿久津真那展 生命への畏敬」
ギャラリイKにて
メディア 日本画 ・ トーク
(2018年02月19日 〜 2018年02月24日)

「東北芸術工科大学アートウォーク2017」は同大学が主催し、卒業生の制作活動を支援する展覧会です。銀座・京橋・日本橋エリアの17画廊での各個展と、東京都美術館での「卒業/修了研究・制作展 東京展」によって同大学を卒業したアーティストを紹介し、回遊して楽しんでいただきます。 今回ギャラリイKで紹介する作家は日本画家の阿久津真那さんです。何気ない生活の中に潜む生命の美しさ、それを動物の姿を借り、エネルギーを生み出す瞬間を描く事で表現しています。目には見えない、聴こえない、けれど確かにそこに存在し圧倒するものを感じて欲しいと願っています。 [関連イベント] 東北芸術工科大学アートウォーク 2018 トークイベント「作家支援を考える」 講師: 立島恵(佐藤美術館 学芸部長) 日時: 2月23日(金) 18:00〜19:00 会場: ギャラリイK 入場無料




「東北芸術工科大学art walk2018 外丸治展」

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「東北芸術工科大学art walk2018 外丸治展」
K's Galleryにて
メディア 彫刻・立体
(2018年02月19日 〜 2018年02月24日)




「東北芸術工科大学アートウォーク2018 大場さやか展」

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「東北芸術工科大学アートウォーク2018 大場さやか展」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2018年02月19日 〜 2018年02月24日)

“ものの閾”をテーマにものと記憶、時間、空間が接する一瞬を、コンクリートと自然物を扱い現わしている。立体・インスタレーション・ドローイング18点程。 会場: ギャラリー檜 B




「東北芸術工科大学art walk2018 高田陽子展」

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「東北芸術工科大学art walk2018 高田陽子展」
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2018年02月19日 〜 2018年02月24日)

会場: 銀座K's Gallery-an




「東北芸術工科大学アートウォーク2018 尾留川優子展」

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「東北芸術工科大学アートウォーク2018 尾留川優子展」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 版画
(2018年02月19日 〜 2018年02月24日)

目には見えないが確かに存在する『不確かなもの』を版で留めるという意識で制作している。作品は主に木版を用いる。木版に点状の凹凸をつくり版をプレス機の圧で刷ったもの、バレンの手摺りで和紙に摺ったものを中心に約10点。




吉岡朝美 「優しい時間」

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吉岡朝美 「優しい時間」
藍画廊にて
メディア 彫刻・立体
(2018年02月19日 〜 2018年02月24日)

日々の生活の中であらゆるものが絶えず動いている。気づけずに通り過ぎる外側との間。 言葉にすらあらわせない感覚の間を絶えず動いている。過ぎゆくものを止めた先に何があるのか-。そのうもれてゆく存在を痕跡として残したい。




「Black & White part1」展

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「Black & White part1」展
DAZZLEにて
メディア イラスト ・ ドローイング
(2018年02月20日 〜 2018年02月25日)

シンプルゆえに作品の本質が浮かび上がってくるモノクロ作品。白黒の世界を2週にわたり展示。




「隣り合う、人々。Vol.2 - 人物画12人展 - 」展

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「隣り合う、人々。Vol.2 - 人物画12人展 - 」展
Art & Space ここからにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年02月20日 〜 2018年02月25日)




山口奈津 「Colors」

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山口奈津 「Colors」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
メディア イラスト ・ ファッション
(2018年02月20日 〜 2018年02月25日)

ファッション〜ビューティ・イラストレーションで活躍する山口奈津。テキスタイルも手がける彼女の初個展です。




「萩焼 十三代 田原陶兵衛 作陶展」

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「萩焼 十三代 田原陶兵衛 作陶展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 陶芸
(2018年02月20日 〜 2018年02月26日)

400年近く続く深川窯(深川萩)の名窯、茶道具としても重要な位置にある萩焼窯元田原陶兵衛工房は毛利家の御用窯として350年の歴史をもっています。その十二代田原陶兵衛長男として生まれた田原陶兵衛先生の十三代ご襲名展以来の展覧会となります。萩焼の伝統に独自の発想を盛り込み、新しい萩焼を追及されているその作品を一堂に展覧いたします。




東北芸術工科大学 卒業・修了展[東京展]

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東北芸術工科大学 卒業・修了展[東京展]
東京都美術館にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 工芸
(2018年02月21日 〜 2018年02月26日)

本展は、本学で行われる東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展の芸術学部美術科作品の中から選抜された作品が展示されます。本学ならではの、個性的で大きいダイナミックな作品を東京で見られる機会になりますので、是非首都圏の方々を中心にご高覧いただければと思います。 会場: ロビー階 第4展示室、1階 第4展示室、ギャラリーA




山田博之 「クレヨン」

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山田博之 「クレヨン」
スペース・ユイにて
メディア イラスト ・ ドローイング
(2018年02月19日 〜 2018年02月28日)

今回はクレヨンを使った作品を展示します。 スクラッチ(ひっかき)によって模様や風景を描きます。 ドローイングなどの作品も展示予定です。







川名晴郎 展

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川名晴郎 展
ギャラリーなつかにて
メディア 絵画
(2018年02月19日 〜 2018年03月03日)

自分にとってしっくりくる風景を探して作品にしました。2017年の作品に、修了制作として制作した連作を加えて展示します。




「Roppongi α Art Week 2018 太田絵理 × 小矢田美里」展

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「Roppongi α Art Week 2018 太田絵理 × 小矢田美里」展
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiにて
メディア 絵画 ・ 版画
(2018年02月19日 〜 2018年03月03日)

毎年、六本木の国立新美術館では、東京五美術大学連合卒業・修了制作展が行われています。その開催期間に合わせ、六本木の画廊が集い、将来的に有望な若い学生の作品展「Roppongi α Art Week」と称した企画展とスタンプラリーを行っています。 本年はスタンプラリーに加え、学生の作家が、自らの作品をギャラリストに売り込む機会をつくるべく、ポートフォリオレビューと題した新企画もあわせて開催いたします。当画廊で選出した作家、太田絵理(版画)・小矢田美里(油画)の2名は、実力と才能を兼ね備えた期待すべき若手作家であり、自信を持ってご紹介します。太田絵理氏は、弊廊グループ主催の「第6回FEI PRINT AWARD」にて大賞も受賞されました。




阿南有希 「夕暮れについて」

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阿南有希 「夕暮れについて」
BLOCK HOUSEにて
メディア 彫刻・立体
(2018年02月20日 〜 2018年03月03日)

会場: BLOCK HOUSE 4F




菊池正氣 + 小山欽也「西ノ内紙との出会い」

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菊池正氣 + 小山欽也「西ノ内紙との出会い」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
メディア 工芸
(2018年02月21日 〜 2018年03月04日)

江戸時代に水戸藩の特産品として広く愛好され、茨城県の指定無形文化財である西ノ内紙。その伝統的な技法を次世代に継承している紙漉き職人の菊池正氣と、紙を使ったアートな試みで制作活動を行う紙造形家の小山欽也、2人によるコラボレーション展。 奥久慈の自然が生み出す最高品質の原料・那須楮(なすこうぞ)と伝統技術によって作られる西ノ内紙の魅力を紹介するとともに、菊池による紙布(しふ)作品や、小山による紙布と紙衣(かみこ)を用いた作品など約20点を展示します。




中野翔大朗写真展 「青山」

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中野翔大朗写真展 「青山」
TAP Galleryにて
メディア 写真
(2018年02月20日 〜 2018年03月04日)




田中義樹 「ワイン」

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田中義樹 「ワイン」
アートセンター・オンゴーイングにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2018年02月21日 〜 2018年03月04日)

[関連イベント] 1. オープニングパーティー 日時: 2月24日(土)19:00〜 参加費: 1000円 2. 彫刻家(科)のはじっこの人達 日時: 3月3日(土)19:00〜 ゲスト: 宮川知宙 聞き手: 田中義樹 参加費: 1000円 3. Pre Ongoing School 日時: 3月4日(日)15:00〜 参加費: 1500円(ケーキとドリンク付き、先着30名様)




「写真展 彝人 - 中国大陸の山岳民族 - 」

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「写真展 彝人 - 中国大陸の山岳民族 - 」
リコーイメージングスクエア新宿にて
メディア 写真
(2018年02月21日 〜 2018年03月05日)

中国西南秘境に生きる彝族。近代まで黒彝の奴隷主がその支配を強力に維持し、ロロ独立国といわれるほどであった。今回、日本の写真家と彝族の写真家が20数年かけて、それぞれの視点で撮り下ろしたカラー作品約60点を厳選して構成。




河合真里「model」

河合真里「model」
日本橋三越本店 - 本館6階アートスポットにて
メディア 絵画
(2018年02月21日 〜 2018年03月06日)

さまざまなものの色彩と形状を素材に使って作家が描く「かたち」は、別の「何か」を思わせ、見る人の想像・創造力を刺激します。ストレンジでありながら、どこか親しみを感じさせる絵画世界をどうぞお楽しみください。




「ヴィトラホームオフィスストーリー」展

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「ヴィトラホームオフィスストーリー」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア イラスト ・ プロダクト
(2018年02月21日 〜 2018年03月06日)

いまや私たちにとって「働くこと」は、暮らしの一部、「生きること」そのものです。働き方が多様化する現代、いかに自宅でモチベーションを保ちながらクリエイティブな働き方をするのか、それを実現する環境や家具、インテリアとは何なのか。最先端の働き方を研究し、製品や環境のコンセプトとデザインに落とし込む挑戦を続けるヴィトラが、心地良くもクリエティビティを引き出すホームオフィスを提案します。自宅やデスクに向かう時間が多いにもかかわらず、時代を牽引するクリエイティブな活動と創作、そして他業界とのコラボレーションを続けるイラストレーター長場雄さんとともに、ヴィトラのデスクとタスクチェアを使い、長場雄さんご自身の理想のデスク、自宅における理想のホームオフィスを作り上げます。2018年1月のメゾン・エ・オブジェで発表したばかりのジャスパー・モリソンによる新作アクセサリーも日本で初めてご覧いただけます。 会場: 伊勢丹新宿店本館5階リビングデコール




「草間彌生版画展」

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「草間彌生版画展」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 版画
(2018年02月21日 〜 2018年03月06日)

1950年代後半から70年代にニューヨークを中心に活躍し、「前衛の女王」と称された草間彌生氏は、水玉と網模様から構成される個性的な表現で日本を代表する現代アーティストの一人として国際的に高く評価されています。本展では、オリジナル版画を一堂に集め、展示販売いたします。 会場: 本館5階=アートギャラリー




3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」

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3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」
Art Trace Galleryにて
メディア パフォーマンス ・ アートフェア ・ パーティー ・ トーク
(2018年02月20日 〜 2018年03月11日)

ART TRACE GALLERYは2004年に両国に設立された、アーティストが共同運営するギャラリーです。今回 3331 ART FAIR 2018 に初めて参加するにあたり、私たちがギャラリーとして関心のある「作家・作品・社会における様々な関係性」をどのように、この場を以って創造できるのかを考えました。その過程で、複雑に絡み合った多層的な関係性を巨視的な視座で一挙に掴まえられる「布置」の概念に着目しました。 布置と関係性は似て非なるものです。関係性は項(AとBとC..)の間に見出しうるものに対し、布置はそれら複数の関係群が「在る状態」です。古来から人々が夜空の星々を自由に繋げて語り合ったように、布置にはどういう風に見なければいけないという決まりごとがありません。その捉え方は限りなく拓かれています。また星々が地球から何光年も離れているからこそ星座を見出せるように、布置は距離の問題と密接に結びついています。それは単に物理的なものに限らず、体験してからしばらく経って見えてくるという記憶としての時間的距離や、体験と自分の内部で起きている事の心理的距離、もしくは考察のための客観的距離かもしれません。 参加する12名の作家はそれぞれの手法で、作品と観者、アートフェアとアートギャラリー、更には秋葉原と両国といった多層的な関係性について掘り下げていきます。各関係項に着目する視点とその拡がりを俯瞰する視座。本展はこの2つの視点から個々の作品、その関係性、さらには会期中に展開される様々なアプローチの全体的な布置を観者の気づきに寄り添いながら読み解いていこうという試みです。 [参加作家] 有原友一、一条美由紀、大城夏紀、杉内あやの、高田慶実、戸塚伸也、橋本佐枝子、馬場喜三江、半田晴子、広瀬真咲、向井哲、百瀬陽子 [関連イベント] 1. 広瀬真咲ソロパフォーマンス 日時: 2月24日(土) 19:00~(30分程度) 会場: ART TRACE GALLERY、3月11日(日)15:00~(20分程度)会場: 3331Arts Chiyoda 2F 体育館 B-12 2. A Piece of Paper 日時: 3月7日(水)~3月11日(日) 会場: 3331 Arts Chiyoda 2F体育館 B-12 3. スカイプ・イベント 日時: 3月4日(日) 19:30~22:00 会場: ART TRACE GALLERY 言語: 日本語・英語・ドイツ語 ※入場無料・予約不要 4. トークイベント 日時: 3月10日(土) 19:00~ 出演: 国際交流展示ダブルライン参加メンバー 会場: ART TRACE GALLERY ※入場無料・予約不要 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「第18回グラフィック 『1_WALL』」展

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「第18回グラフィック 『1_WALL』」展
ガーディアン・ガーデンにて
メディア グラフィックデザイン ・ トーク
(2018年02月20日 〜 2018年03月16日)

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第18回グラフィック「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の2月27日(火)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費20万円が贈られます。 今回の「1_WALL」は、「今見ているもの」をトレースして作品を制作する河村真奈美、1960-70年代のおもちゃの世界観を独自のイラストレーションで展開する清水、ロバが主人公の絵本を描き、絵と本の構造を考える中田こぶし、ネットで収集した画像を仮想空間で彫刻をつくるように組み立て作品をつくる平田尚也、自作の詩とグラフィックの世界を融合させた福西想人、カラフルな色で女の子のキャラクターを描くモニョチタポミチの6名によるグループ展です。 [関連イベント] 公開最終審査会 日時: 2月27日(火) 18:00〜21:00 ※予約方法など詳細は公式ホームページをご覧ください。




「弱さの工芸」展

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「弱さの工芸」展
松屋銀座 デザインギャラリーにて
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2018年02月20日 〜 2018年03月19日)

日本デザインコミッティーのメンバーの中でも工芸に関しての目利きである、木工作家の三谷龍二の監修によって、人選された工芸家、骨董商5人の仕事を紹介する企画です。本展では、工芸とは現代社会の中でどのように捉えられているのか、あるいは捉えるべきなのかを問うものです。暮らしの中に常に寄り添うのが工芸ですが、昨今、その在り方が揺らいでいるようにも感じられます。




宇佐美雅浩 「Manda-la in Cyprus」

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宇佐美雅浩 「Manda-la in Cyprus」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて
メディア 写真 ・ トーク
(2018年02月21日 〜 2018年03月24日)

2015年に弊廊で開催した初個展では、20年間未発表だった「Manda-la」シリーズを展示し、大きな反響を呼んだ宇佐美雅浩。仏教絵画の「曼荼羅」の如く中心人物を中央に配し、その人物の世界観を表現する作品を制作してきました。1枚の写真を撮るために、撮影場所に何度も赴き、現地の人々とリサーチや対話を繰り返しながらする制作スタイルは、東日本大震災の被害にあった福島や気仙沼、被曝地の広島などを舞台に日本が抱える問題や歴史、社会の有様を浮かび上がらせてきました。 宇佐美は昨年、キプロスで開催された「パフォス2017」の公式イベントとして個展の依頼を受けたことを機に、1年間をかけて「Manda-la in Cyprus」の制作に挑みました。 地中海の人気ビーチリゾートでありながら、「世界最後の分断首都」といわれる首都ニコシアを有する島国キプロス。紀元前から幾度となく周辺の国々によって支配され、翻弄されてきた歴史を持ちます。 1974年のキプロス紛争では、ギリシャ系キプロス人は南へ、トルコ系キプロス人は北への移住を迫られ、人口の三分の一が家を失いました。現在は停戦状態にありますが、南北は今も緩衝地帯(グリーンライン)によって分断されています。 今回の宇佐美の制作は、トルコ語とギリシャ語を主言語とする現地の人たちとの片言の対話、民族性の違い、そして政治的な問題と、想像以上に難航を極めました。 「ギリシャ正教徒であるギリシャ系キプロス人と、イスラム教徒であるトルコ系キプロス人。両地域の人々が分断されている現状と過去の歴史を乗り越え未来を作ろうと模索している姿は、現在の世界の状況や、西側諸国とイスラム諸国の問題ともリンクする。この小さなキプロスから何か少しでも世界中の人々が共感し、考えてもらえるきっかけとなる作品を作れないかと思った」という宇佐美。何度もプランを軌道修正しながら、両地域の人々との「協働」によってようやく作品は完成しました。 誰もが平和を願いながら、世界中では今もボーダーを越えることができず対立し、戦争や貧困は続いています。この矛盾を掬い取り、世界の現状を刻んだ今回の作品は、宇佐美の今後の進展を期待させます。 [関連イベント] トークイベント「キプロス報告」 2月24日(土)16:00~18:00(予定) 出演: 宇佐美雅浩 インタビュアー: 菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)




「ソフト描写の巨匠たち - 秋山庄太郎×植田正治×杵島隆 - 」

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「ソフト描写の巨匠たち - 秋山庄太郎×植田正治×杵島隆 - 」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
メディア 写真
(2018年02月21日 〜 2018年04月01日)

レンズが高解像度を追求する一方、ストレートに写すだけでなく、ソフト描写による表現に多くの写真家が取り組んできました。古くはソフトフィルターやフィルターにオイルを塗布してソフト描写の作品がつくられてきました。そのような中、ベス単のフード外しによるソフト描写が考案されました。植田正治がその手法で「白い風」を発表し、多くの写真家に影響を与えました。写真展では「白い風」のヴィンテージプリントを展示します(非売品)。その後、ソフト描写のためのソフトレンズが登場します。秋山庄太郎はソフトレンズによる「花」の作品を発表し、写真界にソフトブームを巻き起こします。その代表的な作品を展示します。杵島隆は古くよりソフト描写に取り組んできた作家のひとりです。今回の作品は中判カメラのソフトレンズによる作品で、そのほとんどが初公開となる作品です。写真展では「心象風景」を和紙によるプリントで展示します。ソフト描写は非現実的な世界を作家独自の視点で創造していく点で大変に興味深いテーマといえます。それぞれの作家のソフト描写の世界を37点で構成いたします。




篠塚聖哉 「Buffer」

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篠塚聖哉 「Buffer」
アンドーギャラリーにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年02月20日 〜 2018年04月14日)

篠塚聖哉は1970年熊本県生まれ。多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業。主な展覧会に2006年「MOTアニュアル2006 No Border「日本画」から/「日本画」へ」(東京都現代美術館)、2008年「ピクニックあるいは回遊」(熊本市現代美術館)、2014年「草原」(つなぎ美術館)などがあります。 篠塚は、2016年に故郷の熊本で起きた地震をきっかけに、絵画の特性について考えるようになったと言います。ピカソの「ゲルニカ」、ゴヤの「マドリード、1808年5月3日」など、後世に伝えるべき多くの絵画が残っているように、目を背けたくなる映像や歴史上の出来事も、絵画の特性を活かせば多くの人に語り継ぐことができるのではないかと。 篠塚はこれまで自身の体験や記憶をもとに、故郷の風景や、石、木などをモチーフとした半抽象的な絵画を描いてきましたが、今回の作品は私体験の再現ではなく、歴史上のある出来事を描いています。ただし事実をそのまま示すのではなく、牛や肉など、その出来事を浮かび上がらせる周辺のものをモチーフとしています。写真などを参考にして描いた牛や肉は、以前と違って具体的に描かれており、牛なら牛と誰から見てもはっきりと分かるよう表現されています。 今回の展覧会タイトル「Buffer」には、衝撃などをやわらげる、緩和するという意味があります。篠塚は今、後世に伝えていくべき出来事や、人間が決して忘れてはならないことを、絵画を緩衝材にすることによって、語り継いでいきたいと考えているのです。2年ぶりの発表となる本展では、新作絵画12点余りを展示いたします。