Subscribe: TAB イベント ついに開始
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_juststarted.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
  〜 年    メディア 絵画  メディア      年 月    日 〜    月 日    絵画   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント ついに開始

TAB イベント ついに開始





 



女子美術大学 芸術学部 デザイン・工芸学科 工芸専攻 「陶・ガラスコース 卒業修了制作展 2017」

(image)
女子美術大学 芸術学部 デザイン・工芸学科 工芸専攻 「陶・ガラスコース 卒業修了制作展 2017」
スパイラルにて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年01月24日 〜 2017年01月26日)

女子美術大学の工芸専攻 陶・ガラスコースによる卒業・修了制作展を開催します。 作品は自然、身体、感情などからのイメージを膨らませ、手を動かし形にしていく「想像と創造」から生まれています。その制作過程で素材や技法に潜む思いがけない魅力を発見し、さらに想像を膨らませていきます。 本展覧会では、独自の発想から創作に挑み生み出された、オブジェ、器などを発表します。




「阿波紙と版表現展2016 - 東京造形大学×RISD -」

(image)
「阿波紙と版表現展2016 - 東京造形大学×RISD -」
文房堂ギャラリーにて
メディア 版画 ・ トーク
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)

東京造形大学及びRISD(Rhode Iland School of Design)の関係の気鋭のアーティストによる「アワガミエディショニングペーパー」を用いた版表現をご覧頂きます。 本シリーズは、伝統的な和紙の主原料のほか、竹やコットンなどの非木材繊維も用い、素材の違いによる表情と風合で10種類のラインナップで構成しています。比較的小振りな規格に統一したことで、選びやすさと気軽さイメージし、エディション制作に使われることへの思いから「アワガミエディショニングペーパー」と名付けました。 [出品作家]生嶋順理、市野悠、櫻井想、田中茜、下山健太郎、二井矢春菜、尾形愛、張巧君(東京造形大学) 、Daniel Heyman、YU JIN、Joanna Cortez、Vanessa Nieto Romero、Wei-Ming Leong、M. Benjamin HerndonTracy Liu、Siyu Chen、Willa McDonald、Anna Benjamin(RISD/Rhode Iland School of Design) [関連イベント] 出展アーティストによるゲストトーク 日時: 1月28日(土)15:00~16:30 出演: 生嶋順理(東京造形大学)、Daniel Heyman(RISD)、出展者 参加費: 無料




神山一美 展

(image)
神山一美 展
藍画廊にて
メディア 日本画
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)




近藤信夫 展

(image)
近藤信夫 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)

会場: ギャラリー檜F




今野治 「Pan and Descent」

(image)
今野治 「Pan and Descent」
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)




S.VANDA.H.WAGON 「CONFRONT(対峙)」

(image)
S.VANDA.H.WAGON 「CONFRONT(対峙)」
ART FOR THOUGHTにて
メディア 彫刻・立体 ・ ファッション
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)

2017年1月23日(月)~1月28日(土)まで、メークアップアーティストとデザイナーによるアートユニット『S.VANDA.H.WAGON』による個展”CONFRONT(対峙)”を開催いたします。薔薇や鏡、メーク用品等を用い、「切り取り」と「再構成」という行為により繰り広げられる独特の世界観をお楽しみください。




田島鉄也 「われわれがなんであれ、いずれにせよ、とにかくそれとは別のものなのだ。」

(image)
田島鉄也 「われわれがなんであれ、いずれにせよ、とにかくそれとは別のものなのだ。」
ギャラリー現にて
メディア インスタレーション
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)

[関連イベント] アーティストトーク: 1/28(土)16:30~




「多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業制作展」

(image)
「多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業制作展」
BankArt Studio NYKにて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ パーティー
(2017年01月24日 〜 2017年01月28日)

多摩美術大学造形表現学部造形学科は卒業制作展示を、BankArt1929と多摩美術大学上野毛キャンパスの二会場にて開催致します。日本唯一の夜間美術大学である多摩美術大学造形表現学部は、1989年に美術学部二部として開設され、その後1999年に造形表現学部と名前を変えました。そして2014年に学生募集停止、2017年度卒業の私達でその28年の歴史に幕を閉じます。造形学科生による卒業制作作品展示。各自1~2枚ほど展示予定です。ポートフォリオの閲覧等も可能です。作品図録の配布は未定です。 オープニングパーティ: 1/24(火)18:00~20:00




相原慶樹 + 奥田恭子 + 河辺栄一 + 鯉沼絵里子 + 新直子 + なかむらまゆ + 西村 卓 「日本コラージュ・2017 Part 3」

(image)
相原慶樹 + 奥田恭子 + 河辺栄一 + 鯉沼絵里子 + 新直子 + なかむらまゆ + 西村 卓 「日本コラージュ・2017 Part 3」
ギャラリイKにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)

市場経済とインターネットという環境が世界の均質化を押し進めていく一方、その反動として民族や宗教、文化の独自性を希求する力もまた増していくいま現在、「日本」はどうあるべきか「日本人」はどうするべきなのかという議論がしばしばたたかわされます。しかし「日本」をあたかも当然のもの、共有された事実のように語る以前に、私たちひとりひとりが、固定観念や自明性から自らを解き放って、はたして「日本」とは何なのか、どういうものであり得るのか、そう問うことが大切ではないでしょうか。この展覧会は、Part1からPart3まで、各週7名、総勢21人の作家が造形という言葉で「日本」を考える、感じる、表現するグループ展です。




沓澤貴子 「ありえたかけら - Shaded pieces - 」

(image)
沓澤貴子 「ありえたかけら - Shaded pieces - 」
O ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年01月29日)

一枚の絵の中には、描かれなかった幾層ものビジョンが隠されている。今まで描いてきた/描かれなかった絵の種、無数の層を想いつつ描きたい。現れなかったことを忘れないこと。




中里花子 「器の造形:+&ー」

(image)
中里花子 「器の造形:+&ー」
柿傳ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年01月25日 〜 2017年01月31日)




渡辺おさむ 「甘い記憶」展

(image)
渡辺おさむ 「甘い記憶」展
日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年01月25日 〜 2017年01月31日)

スイーツデコの技術をアートに昇華させた第一人者として「東京カワイイTV」(NHK)や「徹子の部屋スペシャル」(テレビ朝日)などにもとりあげられ、アート界のスイーツ王子として人気上昇中の渡辺おさむ氏。 2015年故郷の山口で開催された大規模な個展では3万人を越える来場者を記録し、好評を得ました。樹脂でできた本物そっくりのカラフルで精巧なクリームやキャンディ、フルーツなどを用いた作品は、国内はもとより海外でも注目を集め、中国、イタリア、ベルギー、トルコ、アメリカ、韓国などでも個展が開催され話題を呼び、2012年には初の作品集となる「SWEET OR UNSWEET?」が出版されたほか、大原美術館や清須市はるひ美術館にも作品がコレクションされています。今展では、「甘い記憶」と題し新たな表現に挑戦した作品を含む40余点を一堂に展観いたします。 [関連イベント] トークショー 作家本人が作品にまつわるコンセプトやエピソードなどをお話しします。 2017年1月29日(日) 14:00~




きくちちき 「はじまりの花」

(image)
きくちちき 「はじまりの花」
Place Mにて
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年02月04日)




浅野修 展

(image)
浅野修 展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年02月04日)




渡辺豊重 展

(image)
渡辺豊重 展
ギャルリー志門にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月23日 〜 2017年02月04日)




秋山祐徳太子 + 池田龍雄 + 田中信太郎 + 吉野辰海 「2次元×3次元 秋山祐徳太子・池田龍雄・田中信太郎・吉野辰海による平面と立体の新作展」

(image)
秋山祐徳太子 + 池田龍雄 + 田中信太郎 + 吉野辰海 「2次元×3次元 秋山祐徳太子・池田龍雄・田中信太郎・吉野辰海による平面と立体の新作展」
Gallery 58にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月23日 〜 2017年02月04日)

このたびギャラリー58では「2次元×3次元」展を開催いたします。日本の戦後美術史に極めて重要な足跡を残し、今なお旺盛な表現活動を続ける秋山祐徳太子(81)、池田龍雄(88)、田中信太郎(76)、吉野辰海(77)が一堂に会し、最新の平面作品と立体作品をあわせて発表いたします。「平面」と「立体」は、その境界が曖昧になりつつありますが、表現方法や価値観が多様化する 中でこそ、敢えて次元という制約を踏まえつつ、両次元の豊かな可能性に挑みます。







大塚和也 「Surface」

(image)
大塚和也 「Surface」
TAP Galleryにて
メディア 写真
(2017年01月24日 〜 2017年02月05日)




呉在雄 「Bougé:持続の瞬間」

(image)
呉在雄 「Bougé:持続の瞬間」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年01月24日 〜 2017年02月05日)




シアターコモンズ

(image)
シアターコモンズ
SHIBAURA HOUSEにて
メディア ワークショップ ・ トーク
(2017年01月25日 〜 2017年02月05日)

シアターコモンズは、劇場/演劇の概念を拡張することで出現するあたらしい「劇場」です。日常生活や都市空間の中で「演劇をつかう」、すなわち演劇的な発想を活用することで、「来たるべき劇場」の形を提示することを目指します。 シアターコモンズは、演劇的想像力によって、異質なものや複数の時間が交わり、日常を異化するような対話や発見をもたらす「劇場」をアーティストとともに仕掛けていきます。演劇のみならず建築、都市リサーチ、文学、美術、福祉、などにも演劇的発想を応用し、レクチャー形式のパフォーマンスや社会関与型アート、ワークショップや対話型イベントなどを集中的に実施します。 シアターコモンズは、2017年1月から幕開けします。初年度は港区の共催のもと「港区文化プログラム連携事業」として港区内を中心に展開します。同じく初年度は台湾文化センター、東京ドイツ文化センター、アンスティチュ・フランセ日本とNPO法人芸術公社が実行委員会を形成して事業に取り組みます。今後も移ろいゆく時代に柔軟に応答しながら、東京オリンピックやその後の未来に向けて、一歩一歩「劇場」としての歩みを継続していきます。 [イベント情報] レクチャーパフォーマンス、朗読『北投/東京 ヘテロトピアが交わる場所』 Port Bが2013年から続けている演劇アプリ「東京ヘテロトピア」。その台北バージョンとして2016年に制作されたバイクタクシーツアー「北投ヘテロトピア」では、かつて日本統治時代に開発された温泉地を舞台に、台湾と日本の小説家・詩人4名がテキストを執筆した。今回は、その作家たちを招き、北投と東京、ふたつのヘテロトピアが交わる3晩の異なるプログラムを開催する。 登壇者: ワリス・ノカン チェン・ユーチン(台湾)、高山明、Port B(日本) 開催日時: 1月27日(金)19:00、1月28日(土)17:00、1月29日(日)17:00 会場: 台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター 定員: 各回100名 参加費: 無料(要予約、先着順) ワークショップ『老いと演劇』『老いのリハーサル』 「老いと演劇」OiBokkeShiは、既に始まっている超高齢社会の課題に「演劇」というユニークな切り口でアプローチしてきた。今回は、認知症のお年寄りの言葉を受け止め、否定せずに演技をすることで心を通わせることを実践するワークショップ「老いと演劇」とあわせて、「老いのリハーサル」と称した65歳以上限定のワークショップも開催する。 登壇者: 菅原直樹、OiBokkeShi(日本) 開催日時: 1月29日(日)13:00~16:30、1月30日(月)17:30~21:00、1月31日(火)10:30~13:00/18:30~21:00 会場: 港区立介護予防総合センター ラクっちゃ 定員: 各回30名(1/31トーク付きの回のみ定員50名) 参加費: 無料(要予約、先着順) トークイベント「Scene/Asia アッセンブリー『アジア/オルタナティブにおける共有地はどこにある?』」 SCENE/ASIAは、アジアで展開する複数の「シーン」=社会状況/舞台を共有し、その知をアクティブに体験・活用するためのプラットフォーム。今回はその視点や経験を身体的にも共有する場として、アッセンブリー(集会)を開催する。 登壇者: キュンチョメ、小鷹拓郎、江上賢一郎、居原田遥 開催日時: 2月1日(水) 19:00~21:30 会場: SHIBAURA HOUSE 1F 定員: 50名 参加費: 無料(要予約、先着順、別途ドリンク代1000円) レクチャーパフォーマンス『Chim↑Pom劇場』 Chim↑PomがChim↑Pomを語る、初のレクチャーパフォーマンス! 結成から11年。社会に真正面から向き合い、既存の境界や規範を確信犯的に揺さぶり続けてきた芸術家集団Chim↑Pom。その存在自体が演劇的であるとも言える彼らによる、これまでのプロジェクトと現在を接続するレクチャーパフォーマンス。 登壇者: Chim↑Pom(日本) 開催日時: 2月2日(木)19:00、2月3日(金)14:00/19:00、2月4日(土)19:00、2月5日(日)17:00 会場: SHIBAURA HOUSE 5F 参加費: 一般前売り3500円、港区民割引3200円 シアターコモンズ シンポジウム 12日間の会期中に開催されたプロジェクトが提出する問いや考察を振り返りつつ、参加アーティストや外部論客を交えた議論を行うシンポジウム。 登壇者: 卯城竜太、高山明、藤井光、相馬千秋ほか 開催日時: 2月5日(日) 13:00~15:30 会場: 港区立男女平等参画センター リーブラ 定員: 180名 参加費:無料(要予約、先着順) ※全プログラムの詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




那須悠介 「事象の地平面」

(image)
那須悠介 「事象の地平面」
サードディストリクトギャラリーにて
メディア 写真
(2017年01月24日 〜 2017年02月05日)




「n.p.s. Photo Exhibition vol.40」

(image)
「n.p.s. Photo Exhibition vol.40」
NADAR / TOKYO (ナダール/東京) にて
メディア 写真
(2017年01月25日 〜 2017年02月05日)

n.p.s.=ナダールフォトスクール(女性による女性のための写真教室)の基礎講座を2016年9月に修了した修了生有志8名による写真展です。 [出品作家]atsuko、蔡佩穎、竹井千園、西千秋、本田久美子、若林美月、わたなべあきこ、渡辺優佳




「草間彌生版画展 - Nets & Dots Infinity -」

(image)
「草間彌生版画展 - Nets & Dots Infinity -」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 版画
(2017年01月25日 〜 2017年02月07日)

世界を席巻する、水玉と網模様。水玉と網模様による個性的な表現で、50年代後半から60年代のニューヨークを中心に活躍し、「前衛の女王」と称された草間彌生氏は今なお、日本を代表する現代アーティストの一人として国際的に高く評価されています。本展では、草間氏のオリジナル版画を一堂に集め、展示販売いたします。




菅野由美子 展

(image)
菅野由美子 展
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年02月10日)

中世ヨーロッパの静物画を彷彿とさせる、均一に塗られた背景に菅野が様々な国を旅して集めた器が、茶事の見立てのように物語に沿って選ばれていきます。よく見ると、それらはどこか擬人化された肖像画のようであり、また光線までも計算された静謐な画面は、何事も起こらない淡々と過ぎていく平和な日々の一場面のようですが、その静けさの奥にある力強い存在感は、見るものが不思議と自身の内面へと導かれるようでもあります。菅野の作品はストイックであるがゆえに、小さな画面から無限の広がりへとイメージは膨らんでいきます。さらに近年は画面いっぱいに48個もの器が並んだり、均一だった背景がよりリアルに描かれるようになりました。今回の新作はその背景がさらに重要な要素として何処までも迷宮のように配され、器たちの不可思議な存在感がより強く際立ってきました。 今回ギャルリー東京ユマニテでは2年ぶりの個展となり、新作約10点を発表いたします。身近にある何気ない器のみをモチーフに様々な思いが広がる菅野の世界。今回も絵画と対峙する幸福感をじっくりと味わっていただきたいと思います。




OOCAMI DRAWINGS 「oocami drawings drawing」

(image)
OOCAMI DRAWINGS 「oocami drawings drawing」
QUIET NOISE arts and breakにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ パーティー
(2017年01月25日 〜 2017年02月13日)

緻密なイラストと大胆なペイントを軸に現実と夢との狭間を描くクリエイティブユニットoocami drawingsは、ペインター/グラフィックデザイナーの後藤寿方、イラストレーターのAKKIによって2008年に結成。今回の展示では後藤は歪む世界を多方から追い続け、AKKIはモノの裏側を見つけ、ペンで追い続けてきた彼等の世界を過去作、新作も含め、約250点を展示いたします。 [関連イベント] 公開制作 日時: 2017年2月4日(土)13:00〜18:00 入場: 無料




リナ・バネルジー 「一束のより糸、舌が背負う困難」

(image)
リナ・バネルジー 「一束のより糸、舌が背負う困難」
オオタファインアーツにて

(2017年01月24日 〜 2017年02月18日)

オオタファインアーツでは、リナ・バネルジーの東京で二度目となる個展を開催します。インドに生まれ現在ニューヨークを拠点に活動するバネルジーは、伝統的なテキスタイルやファッション、植民地時代のオブジェクト、歴史的建造物、民族学、神話といった様々なものを取り入れ、多文化的なコミュニティーや都市で育った自身のバックグラウンドを融合させることで文脈を与えて作品を制作します。




「きものことはじめ − コシノヒロコの着物展 −」

(image)
「きものことはじめ − コシノヒロコの着物展 −」
KHギャラリーにて
メディア ドローイング ・ 日本画 ・ ファッション
(2017年01月23日 〜 2017年03月05日)

祖父が呉服店を営み、幼少から着物や伝統芸能に慣れ親しんできたコシノ。その結びつきは深く、何度も作品のインスピレーション源になっています。そして10年以上前から、折に触れて手描きの着物を制作し、大切に着てきました。描いたものを自ら身に纏うことは、アートとファッションの究極の融合と言えるでしょう。これらの着物は、松や竹、桜などの日本の伝統的なモチーフが軽やかな筆さばきで描かれていることで、絵画としても鑑賞できる存在感を放っています。本展ではその秘蔵の着物と書、絵画を組み合わせ、スタイリッシュな空間を創り上げます。 銀座展では、ダイナミックに空中を舞う豪華絢爛の3枚組み打掛を中心に、艶やかな着物を展示。対照的に壁面には、さまざまな年代に書かれた書画を展示します。うっとりする彩りと、言葉とかたちの躍動が重なり合い、見るものを煌めきの世界へ導きます。




「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」

(image)
「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」
サントリー美術館にて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年01月25日 〜 2017年03月12日)

近年コレクションに加わった作品のうち初めて一括公開する、陶磁器とガラスのコレクション、あわせて約200件をお披露目いたします。




「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展

(image)
「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展
インターメディアテクにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月24日 〜 2017年03月26日)

インターメディアテクの館内には、かつて東京大学で使用された戦前の什器をリデザインし活用しているものが多くある。多様な什器の中でも、1916(大正5)年に建設された赤門倉庫(書庫)内から移設した鉄製のキャビネットは、最も古い什器の一つである。貴重な資料を保存する目的から、非常に重厚な構造で作られており、現代に伝えられた重要な学術遺産とも言える。この度、インターメディアテクでは、この歴史的な什器と現代美術を組み合わせた実験展示「パースペクティヴ」を企画し、現代美術と学術の相互作用を目論む。キャビネットが制作された 百年前の時代背景は、ヨーロッパの前衛芸術が最も盛り上がりを見せた時期と重なる。本展は、前衛芸術から影響を受けた現代美術作家の作品が、歴史性をもつ什器に格納されつつ、等間隔に展開されることで、作品の輪郭を一層引き立たせ、現代美術における共時性を提示する試みである。現代美術における共時的な地形を提示することにより、今後の美術に対する展望(パースペクティヴ)へと繋がる可能性も併せもつ。展示期間中には、出品作家と東京大学総合研究博物館と関係する研究者によるディスカッション・イベントも予定している。近現代美術が空間、素材、場、概念など様々な対象と作品の関係性を追求してきたように、作品制作と学術研究のアプローチについて、着想から考察までを比較検証し、新たな関係性と可能性を模索する。 出品作家: 今井紫緒/今井俊介/今津景/菊池敏正/高木大地/冨井大裕/藤原彩人