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やまざきのりこ 「私の物語」

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やまざきのりこ 「私の物語」
ギャラリー同潤会にて
メディア ドローイング
(2016年09月24日 〜 2016年09月25日)

2日間のみのプチ個展になります。 鉛筆画を中心に十数点の絵画作品を展示します。 花をモチーフにはめ込むメルヘンな世界観の絵画作品です。 言葉では伝えきれない思いやメッセージを花を通して表現しています。 観る人が温かい気持ちになるような、とても華やかな作品ばかりです。




Weishan + おさだ 「新宿シティー - 愛と受容の街 - 」

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Weishan + おさだ 「新宿シティー - 愛と受容の街 - 」
デザイン・フェスタ・ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2016年09月25日 〜 2016年09月29日)

本展は、Weishanとおさだによる二人展です。新宿や新宿が抱え込む様々な人々をテーマに制作した作品を展示します。 「新宿を世界一魅力的な街だと思っている。すごく好きで、どうしてと聞かれると、今までは『色んな人がいるから』とか『優しいから』などと答えていたが、最近理由の一部を言葉に出来るようになったので文章にしました。 『新宿』と言うときに指している場所は、きっと新宿区全体のことではないし、新宿駅だけのことでもない。 どこが新宿なのかと考えると、多分人が多いところなのではないかと思う。新宿と聞いて思い浮かぶのはたくさんの人が行き交っている光景であるし、あの人混みに紛れると、ああ~新宿に来た~と実感する。 新宿は街だけ見ても、東西南北 地上から地下まで様々な面を持ち合わせている。色んな人が色んな目的でやって来るので、客層は幅広く昼夜を問わずたくさんの人で溢れ返っている。サブカルの街、ファッションの街、サラリーマンの街、若者の街 など、街や場所には一概にとは言えないがそれぞれイメージがある。サラリーマンが多い街には自然とサラリーマン向けのお店が増え、きっとより多くのサラリーマンが訪れるようになるだろう。ファッショナブルな街にはおしゃれをしてないと居辛いので、そこへ行く時は自然とおしゃれな格好をして行くでしょう。そうして○○の街は一層○○のイメージが強くなっていき、それと同時になんだかアウェー感が出てきたり(例えば極端だけど、お年寄りだらけの街に若者がいたらそれだけで注目されたりなど)、一見人が街を選んでいるようで、人が街に選ばれているような感覚になってくる。 (若者の街は若者を若者にするし、サラリーマンの街にいると『サラリーマン』か『サラリーマンじゃない人』になるし、ファッションの街にファッションをチェックされる感じ) 新宿にはそのような『○○の街』みたいなものがない。あの慢性的な人口の多さと客層の広さが新宿の懐の深さのように感じられる。そこにいる人々がその街の度量を顕著に表しているように思う。 生きている中で、例えば自分だと『女性』とか『若者』という前提で見られたり話を進められたりする場面はたくさんあるし、それが良いとか悪いとかではないのだが、ただ新宿は人をカテゴライズせず個人として居ることを許してくれる気がしていて、これをずっと優しいと感じていた。 そんな全ての人を顔色一つ変えず受容してくれる新宿を、変貌ごと愛したい。新宿が好きな世田谷区民のおさだと、大都会に通い勤めるWeishan による展示を原宿で行います。」(出展アーティスト おさだ、Weishan)




「妖怪茶席」 展

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「妖怪茶席」 展
靖山画廊にて
メディア 工芸
(2016年09月23日 〜 2016年09月29日)

夏の暑さが一段落して秋へと向かうこの季節。妖怪茶席にて皆様をお迎え致します。各作家による妖怪をテーマとした季節外れの風鈴がひんやりとした空間を演出します。現代に描かれる個性豊かな妖怪たちがお客様をお待ちしております。 [関連イベント] お茶席 日時: 9月24日(土)、25日(日)13:00~16:00 会場: 靖山画廊 費用: 3,000円(お土産付) 要申し込み ※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「夢 - 8つの無限 - 」展

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「夢 - 8つの無限 - 」展
ヒグレ17-15キャス(コンテンポラリー・アート・スタジオ)にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2016年09月23日 〜 2016年09月30日)




LARRY CLARK 「TOKYO 100」

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LARRY CLARK 「TOKYO 100」
Gallery Targetにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年09月23日 〜 2016年09月30日)

世界中の多くのフォトグラファーや映画作品、ストリートカルチャーやファッションデザイナーにまで多大なる影響を与えたラリー・クラーク自身が、1992年から2010年までの間に発表した「KIDS/キッズ」(1995)、「BULLY/ブリー」(2001)、「Ken Park/ケン・パーク」(2002)、「Wassup Rockers/ワサップ!」(2005)、などの代表的な撮影シーンや、それらの作品のロケーションで撮り下ろした多くのスナップショット、Supremeのカレンダー撮影の際に撮り下ろした貴重なポートレートやセルフポートレートを今回ニューヨークやロンドン、LAでの開催を経て、東京にて初の展示と販売をいたします。 この展覧会を始めるにあたり、73歳になったラリー・クラークは、今まで撮りためてある多くの写真をどうしようか考えていました。美術館へのアーカイブ寄付やオークションで売るのではなく、今までのキャリアを支えてきてくれた多くのファンや友人に持ってもらおうとの自身の熱い思いからこの展覧会はスタートしております。ラリー・クラークは「この展覧会は今まで何度も自分の展覧会に来てくれ1万ドルや1.5万ドルするプリントを買えなかったファンの子達へ、これはスケーターやコレクター達へのお土産や記念品とし、自分がハッピーに死ぬためのお返しなんだ」と語っています。2013年初め、ニューヨークのロウアー・イーストサイドにあるホーム・アローン2にて「LARRY CALRK 100」はスタートし、ラリー・クラーク自身の古くからの友人で映画「KIDS/キッズ」にて鮮烈なデビューを果たした俳優でギャラリストでもあるレオ・フィッツパトリックが今回の展覧会のキュレーターであります。 [関連イベント] オープニング 日時: 9月23日(金)18:00~20:00 ラリー・クラークとレオ・フィッツパトリック在廊予定です




「ぬいぐるみとこもの」展

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「ぬいぐるみとこもの」展
101(hitomaruichi)にて
メディア 彫刻・立体 ・ ファッション
(2016年09月24日 〜 2016年10月02日)

ぬいぐるみ作家のitomonoによる個展。バッグなどの小物も同時にお披露目いたします。




蝸牛あや 「歌」

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蝸牛あや 「歌」
ショウケース / メグミオギタギャラリー にて
メディア 工芸 ・ パーティー
(2016年09月23日 〜 2016年10月08日)

この度メグミオギタギャラリーでは、約1年ぶり、4回目となる蝸牛あや新作個展「歌」を開催します。 蝸牛あやは2001年に多摩美術大学彫刻科を卒業し、刺繍を用いた作品を発表し続けています。 蝸牛が一貫して創作のテーマに掲げているのは「祈り」です。 古来より刺繍は家族をはじめとする共同体、あるいは個人に対する魔よけやお守り、祈りの象徴として女性の手によって受け継がれてきました。日本においては飛鳥時代に聖徳太子の死を悼んで制作された天寿国繍帳が最古の遺品として広く知られています。洞窟壁画や装飾古墳に見られるように、描くことや装飾は、自然と共に生きるために必要な「祈り」だったのです。 しかし、大量生産と情報化の現代において、純粋な祈りを形にするための手段としての刺繍は失われつつあります。蝸牛は、現代において形式化した「祈り」を、一針一針思いを込めた刺繍作品を通じて、その本質へと導きます。 「私は、そこにあるもの、そこにいるあなたを大切と思って作品を作っています。 届かないかもしれない。届くかもしれない。届けばいい、と念じて作る。 それが私にとっての祈りなのかもしれません。」 温もりある手の痕跡から成る蝸牛の洗練された刺繍作品は、時代や環境の変化を超えたところで普遍的に存在する、我々人間の悲哀や喜びといった感情に優しく寄り添います。 今展では蝸牛は「歌」をテーマに掲げ、自然や詩、音楽からインスピレーションを得て制作した12点の新作を発表します。 歌という語は、「声に出す歌」「自然の情景と自らの心を重ねた和歌」「詩としての歌」という複数の意味を持っています。形を借りて、形ないものを繋ぎ止めようとする蝸牛の創作は、詩人が言葉を組み合わせて心震わせる一節のリズムを編み出す作業に似ているのかもしれません。 蜘蛛の巣や檸檬といった具象のモチーフから、讃歌や夜の舟と題された抽象表現まで、制作を重ねるごとに世界観を深め続ける蝸牛あやの本質に迫る作品の数々は必見です。




永瀬沙世 「Cut-Out」

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永瀬沙世 「Cut-Out」
GALLERY 360°にて
メディア 写真
(2016年09月23日 〜 2016年10月08日)

写真家として知られる永瀬ですが、今回は“Cut-Out(切り絵)”の手法に挑み、制作した作品です。永瀬が大きな紙をジオメトリックに切り抜いてゆき、大量にカットアウトされたペーパーの中で戯れる女性を撮影した写真のシリーズです。永瀬沙世の新たな一面をご覧いただけます。




松島幹 「Heavyblind」

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松島幹 「Heavyblind」
HHH Gallery(エイチ・ギャラリー)にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年09月24日 〜 2016年10月10日)

この度HHHギャラリーでは、音楽シーンや各媒体で活躍するフォトグラファー、松島幹の個展を開催致します。演奏中のミュージシャン、制作中のアーティスト達。野心、エゴ、情熱、混沌としたクリエイションの場を、被写体との冷静な距離感を保ち、あえて静物として鋭く穏やかに切り出します。本展では、作家が10年前から撮影をしているロックバンド"Boris"のアメリカツアーに同行、撮影されたイメージが一挙展示されます。




yang02 「Examples」

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yang02 「Examples」
CLEAR EDITION & GALLERYにて
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2016年09月23日 〜 2016年10月21日)

グラフィティやストリートアート等、公共圏での表現への関心と大学でメディアアートを学んできたバックグラウンドを軸に、yang02(ヤンツー)は主にデジタルメディアを用いた作品制作に取り組んできました。 今回の個展「Examples」では、これまで培ったストリートやメディアアートからの視座をベースにしつつ、物理シミュレーションを含んだ3DCGを実装するためのプログラミング言語におけるサンプルプログラムの実行結果、静物デッサンのモチーフ構成、それらともの派の思想とのつながりなどから着想を得た新作群を発表します。「これまで平面的だった芸術への問題意識がより立体的に、モノや空間そのものに移行してきた」と作家は語っており、例えば空間を構成するいくつかのオブジェクトたちは時折動き、コンポジションを僅かに変化させていき、空間を少しずつ変容させていくという可能性をはらんでいます。一方、例えば3次元の物理シュミレーションを実装するプログラミング言語のサンプルプログラムが描き出すプリミティブな世界観を実空間に再現することにより、改めてモノとモノ、モノと人との関係性を捉え直すことを試みています。時間軸を横断してインスピレーションを得た作家のまなざしは過去から現代を串刺しにし、新しい質感や普遍的な物の見方を我々に提示することでしょう。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 9月23日(金) 19:00~21:30




奈良原一高 「ヴェネツィアの夜」

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奈良原一高 「ヴェネツィアの夜」
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年09月24日 〜 2016年10月22日)

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムは、9月24日(土)から10月22日(土)まで、奈良原一高個展「ヴェネツィアの夜」を開催いたします。奈良原は、様々な場で繰り広げられる文明のあらゆる側面-「文明の光景」を独自の巨視的な視点で捉えており、その作品世界は国内外で高い評価を受けています。本展では、奈良原が1964年に初めて訪れて以来、魅了され、その後足繁く通い完成させたヴェネツィアに関する3部作のうちの1冊、「ヴェネツィアの夜」(1985年)の収録作品より、70年代末から80年代前半にかけて撮影された作品約15点を展示いたします。 奈良原が初めてヴェネツィアを訪れたのは1964年、1962-65年のヨーロッパ滞在においてのことでした。船のヘッドライトに照らされ水の上に突如現れた神秘的な街並みに衝撃を受け、ヴェネツィアに魅せられた奈良原は、1973年にエーゲ海の船旅の後ニューヨークへの帰途にて再訪を果たします。水による外の世界との隔絶を目論んだ水上都市の成り立ちと、張り巡らされた運河によって生まれた街並みの複雑さは、そこにある生の密度を高め、住まう人間の匂いをそこかしこに色濃く残していました。その頃、1970年から74年にかけ、計4年程ニューヨークに滞在しながらアメリカ各地の写真を撮っていた奈良原にとって、「宇宙に最も近い国アメリカの生活と対照的なヴェネツィア、その限りなく人間に近い姿」は以前にも増して魅力的に映りました。その後東京に居を移してからも、ヴェネツィアへの憧憬はその胸のうちに残り、奈良原は度々足を運ぶこととなります。 「この世で起こるすべてのことが、遂には過ぎ去ってしまうことを、身をもってその時間とともに味わい尽くしてなお、歓びに生きている」街、ヴェネツィアへの写真家の関心は、サン・マルコ広場の回廊のアーチを収めた全長40メートルに及ぶ写真集「光の回廊―サンマルコ」(1981年)、水上都市の輝く闇を捉えた「ヴェネツィアの夜」(1985年)、そして自身にとって初のオールカラーの写真集となる「ヴェネツィアの光」(1987年)から成る「ヴェネツィア3部作」の刊行として結実し、1985年に上梓された「ヴェネツィアの夜」は翌年の日本写真協会年度賞を受賞しました。




樫木知子 展

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樫木知子 展
オオタファインアーツにて
メディア 絵画
(2016年09月24日 〜 2016年11月19日)

樫木の描く人物像は、部屋や庭といった密閉的な空間に配置され、人とにじみ出る存在感を絵画表面に閉じ込めています。作品は主にアクリルで描かれ、描いた画布の上をサンダーで削り、再び描くというプロセスを経て、滑らかな絵画表面と幾重にも重なる色層の背景を獲得しており、一見日本画と見まがうような平滑なテクスチュアと流麗な描線から生み出されるスタイルが見受けられます。 本展でもそのスタイルは一貫して変わりませんが、怖さと美しさが表裏一体となった独特の世界観はさらに深められています。作家の近年の作品は、様々なテクスチャーの折り重なりの中で、色彩がより力強く鮮やかになってきています。さらに、その絵画空間にはおぼろげな「ねじれ」が存在しているために、そうした力強さは一方向的にではなく、拡散的に伝達します。また、作品の多くには人物が描かれていながら、人物と環境の境界は物質的にどこか曖昧で、透明です。そのため彼女がしばしば作品内に表現する「風」とともに、多くの匿名の記憶と風景が、そのような幽霊的な身体を通り抜けていく感覚を鑑賞者は受けることになります。




「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 - 万国博覧会の時代 - 」展

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「有田焼創業400年記念 明治有田 超絶の美 - 万国博覧会の時代 - 」展
泉屋博古館分館にて
メディア 陶芸 ・ トーク
(2016年09月24日 〜 2016年12月04日)

江戸時代初期、佐賀県・有田の地において日本で初めて磁器が作られ、国内のみならず、ヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了する華やかで精緻な製品を数多く制作してきました。 明治時代に貿易が自由化されると、細やかな絵付けと精緻な技巧を凝らした有田磁器は、1873年(明治6年)開催のウィーン万国博覧会で好評を博し、その後も世界各国で開催された博覧会を中心に絶大な人気を誇りました。巨大な花瓶や再現不可能と言われる細密描写には、当時の職人達の超絶技巧が生み出したわざの美を感じることができます。 国内でも、近代日本初の迎賓施設である延遼館(えんりょうかん)、鹿鳴館(ろくめいかん)や明治宮殿など、国内外のお客様をもてなす場で用いられた有田焼洋食器は、饗宴に華を添えました。器の精巧さ、絵付けの細やかさ、いずれも当時の日本最高峰の技術が凝らされています。 また、本展では、明治時代に描かれた有田焼のデザイン画を初公開致します。デザイン画に基づいて製作された作品と共に見ることの出来る、大変貴重な機会でもあります。日本で最初の会社組織として注目を集めた「香蘭社(こうらんしゃ)」の歴史、幻と言われた「精磁会社」の名品、明治後期に誕生した「深川製磁」など、明治有田の逸品とともに、本展により、有田の歩みを辿ることが出来るでしょう。明治時代、世界を魅了した華麗なる作品の数々から、明治有田の魅力をご紹介します。 [関連イベント] ギャラリートーク 「明治の大作と細密描写」 日時: 9月24日(土)15:00~16:00 講師: 鈴田由紀夫(本展監修者・佐賀県立九州陶磁文化館 館長)        ゲスト・トーク 「香蘭社に秘蔵された図案」 日時: 10月22日、11月19日(土)15:00~16:00 講師: 森谷美保(美術史家・本展コーディネーター) ゲスト・トーク 「宮中晩餐会の食器と精磁会社」 日時: 11月12日(土)15:00~16:00 講師: 長佐古美奈子(学習院大学史料館学芸員)      ギャラリ―トーク 日時: 9月30日(金)、10月14日(金)、11月4日(金)15:00~16:00 講師: 森下愛子(当館学芸員) ロビー・コンサート 日時: 10月2日(日)15:00~16:00   演奏: 藤井黎元(津軽三味線奏者) 定員: 50名 ※当日10:00より入館券をお持ちの方お一人につき1枚、座席指定券付き整理券を配布予定 セミナー 「現在に伝わる明治の超絶技巧(仮)」 日時: 10月17日(月)10:00~17:45 会場: 東京文化財研究所地下1階セミナー室 講師: 鈴田由紀夫(佐賀県立九州陶磁文化館館長)、原田一敏(東京藝術大学大学美術館教授)、長崎巌(共立女子大学教授)、荒川正明(学習院大学教授)、山崎剛(金沢美術工芸大学教授)など ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「さいたまトリエンナーレ2016」

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「さいたまトリエンナーレ2016」
彩の国さいたま芸術劇場にて
メディア イラスト ・ マンガ ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ ワークショップ ・ トーク
(2016年09月24日 〜 2016年12月11日)

さいたまトリエンナーレ2016は、127万もの人々が生活するさいたま市に、世界に開かれた創造と交流の現場をつくりだすことを目指す国際芸術祭。テーマは「未来の発見!」。全国の里山や大都市でたくさんの芸術祭が開催される今、さいたまという「生活都市」をアートの舞台とすることが特徴です。会場となるのは、まちの成り立ちや知られざる自然、土地の歴史など、生活都市ならではの魅力が見える市内のさまざまな場所。国内外のアーティストたちが発見する、多様で多彩なさいたまの魅力に触れ、私たちのこれからの未来を発見していきます。また、本イベントは「共につくる、参加する芸術祭」を目指し、市民が創造のプロセスそのものに参加できるプロジェクトが多数行われます。具体的には、アーティストが作品を制作する過程で、多くの市民に取材を行ったり、さまざまな素材提供を募ったり、参加型のワークショップを開催したりするほか、市民とアーティストの協働による音楽イベントを開催するなど、市民がさまざまな方法で参加できるプロジェクトを展開します。日本を代表する生活都市から生まれる、想像力の祭典をお楽しみください。 主な会場: 与野本町駅~大宮駅周辺(彩の国さいたま芸術劇場、大宮区役所旧地下食堂、市民会館おおみや旧地下食堂)、武蔵浦和駅~中浦和駅周辺(埼玉県旧部長第2公舎、別所沼公園、花と緑の散歩道)、岩槻駅周辺(旧埼玉県立民俗文化センター、人形の東玉社員寮) [参加アーティスト] 秋山さやか、アイガルス・ビクシェ、チェ・ジョンファ、藤城光、ダニエル・グェティン、日比野克彦、ホームベース・プロジェクト、磯辺行久、日本相撲聞芸術作曲家協議会JACSHA(鶴見幸代、野村誠、樅山智子)、川埜龍三、オクイ・ララ、ロングフィルム・シアター、アダム・マジャール、松田正隆 + 遠藤幹大 + 三上亮、目(南川憲二、荒神明香、増井宏文)、向井山朋子、長島確 + やじるしのチーム、新しい骨董(山下陽光、下道基行、影山裕樹)、西尾美也、野口里佳、岡田利規、大洲大作、大友良英 + Asian Music Network、小沢剛、ウィスット・ポンニミット、ソ・ミンジョン、SMF(Saitama Muse Forum)、ダンカン・スピークマン&サラ・アンダーソン、鈴木桃子、髙田安規子・政子、多和田葉子、マテイ・アンドラシュ・ヴォグリンチッチ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、ユン・ハンソル