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坪内静太郎 「絵画の予感」

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坪内静太郎 「絵画の予感」
人形町Vision'sにて
メディア 絵画
(2017年09月19日 〜 2017年09月23日)

遡行的思考を繰り返して見えてきたこと。




ChibiRu 「じみぐるみ」

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ChibiRu 「じみぐるみ」
タンバリンギャラリーにて
メディア 工芸 ・ パーティー
(2017年09月19日 〜 2017年09月24日)

ChibiRu のあみぐるみ本が18年ぶりに朝日新聞出版から出ます。1900年のフランス。ベル・エポック、アール・ヌーヴォー、パリ万国博覧会。そんな古き良き時代に想いを馳せながら編みだした子たちです。この展示会では本に登場したシーンを再現します。ぜひ遊びにいらしてくださいませ。(ChibiRu) <出版記念パーティー> 9月23日(土)15:00-19:00




「実践装画塾 修了展7」

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「実践装画塾 修了展7」
DAZZLEにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年09月19日 〜 2017年09月24日)

装画を用いる場合でもその書籍の分野は文芸、人文、ビジネス、翻訳書など様々です。デビューするにはどうしたらいいのか、どの分野が向いているのか、イラストレーションでしかできない事とは何か、各分野のデザイナーが実践に即してレクチャー&クリニック。その成果を元にイラストレーションを制作し、ブックカバーも展示いたします。 作家名: 浅羽容子、イケウチリリー、イシイサヤニー、いとうあつき、乙井順、草間花乃、あまえび、柴山ヒデアキ、にいじまみわ、原けい、宮川海奈 デザイナー: 宮川和夫、臼井新太郎、関口信介、藤田知子




今週のギャラリー・ルデコ

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今週のギャラリー・ルデコ
ギャラリー・ルデコにて
メディア 写真
(2017年09月19日 〜 2017年09月24日)

LE DECO 3 「30th 魚返一真写真展 with ALL GIRL .7『共犯者の為のマインドゲームス』」 LE DECO 6 「立正大学 現代写真研究部 学外展 『2017 summer』」




東京○△□

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東京○△□
Gallery Concealにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年09月19日 〜 2017年09月24日)

会場: Gallery B 東京っていろいろある。 街の雰囲気はどれも違う。人も違う。店も違う。匂いも違う。生活も、記憶も、思い出も…。 好きなところも、嫌いなところも、目に見える東京も、見えない東京も、いろいろな形の東京が集まります。宇納未歩、大木貴子、出展アーティスト: オザキエミ、加藤タオ、合田里美、タカハシユウ、takayasu yuri、辰巳菜穂、出口えり、ハシグチハルカ、ハヤシメグミ、林亮佑、藤本将綱、三輪夏生 [関連イベント] クロージングパーティー 日時:9月24日(日) 18:00〜




yamyam 「KOINU KOINU」

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yamyam 「KOINU KOINU」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年09月19日 〜 2017年09月24日)

関西を中心に活躍しているイラストレーターyamyam。フリーハンドの潔さとリズミカルで伸び伸びとした開放感あるドローイングで新しい風を吹き込んでいる彼女の東京初個展。2018年のカレンダーの受注も行います。




「長門和恵 油絵展」

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「長門和恵 油絵展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 絵画
(2017年09月19日 〜 2017年09月25日)

牧場が身近にあったことで幼いころから馬に親しみ、慈しむように馬を描き続ける長門和恵先生の8回目の個展を開催いたします。馬の優しさ、美しさ、そして力強い躍動感を描く長門先生の新作約30余点を展覧いたします。




「大根田真 油絵展」

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「大根田真 油絵展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 絵画
(2017年09月19日 〜 2017年09月25日)

多彩なモチーフで描く小さな物語は、みる人の想像を膨らませ、大きな夢の世界へ導きます。




グラニック 展

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グラニック 展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画
(2017年09月20日 〜 2017年09月26日)

建築家でもあったグラニックの緻密で繊細な作品をご紹介します。豊かな感性で描かれたヨーロッパの景色をお楽しみください。 会場: 本館5階=アート&フレーム




大槻香奈 + 木ノ戸久仁子 「家と石 - 依代の在処 - 」

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大槻香奈 + 木ノ戸久仁子 「家と石 - 依代の在処 - 」
白白庵(旧neutron tokyo)にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 陶芸 ・ パーティー
(2017年09月21日 〜 2017年09月26日)

白白庵ならではの、異ジャンル作家同士の作品を通じて化学反応を生じさせる恒例の二人展。 今回は、画家・イラストレーターとして各メディアで話題を集める大槻香奈と、激陶者集団へうげ十作の一員でもある陶芸家の木ノ戸久仁子の二人を白白庵・石橋圭吾がカップリング。全くの初顔合わせから始まり次第に共通の視座を探りあて、新作を携えて臨みます。 大槻香奈は白白庵の前身・neutron時代から「少女」の姿を通じて現代の空虚さを描き、震災後に変貌する時代性を「さなぎ」で表現してきました。そして今最も取り組んでいるモチーフが「家」なのです。「から」(空・殻と書き表すことができる)であることを前提とし、家族という住人が住まうことによって様々に変化・変容する器である「家」を通じて、大槻のイメージは過去・現在・未来を行き来し、現代の日本の姿を描こうとしています。 一方、木ノ戸久仁子は一般的な陶芸作品とは趣を変え、釉薬(うわぐすり)に様々な加工・着色・変化を加えることにより、まるで自然に形成された「石」であるかのような物体を作り出そうとしています。 そもそもは海外からのお土産の石に感動し、着想を得たことに始まるそれを「ニセ石」と称したこともありますが、現在は「稀晶石(きしょうせき)」と名付けています。 人工の石ではありますが、人智を超えた存在を生み出したいという気持ちも込められているのでしょう。 石は人間の住む家の支えになり、自然の猛威を受けて崩れ去り、瓦礫と化す石は神が宿る依代として祀られ、家(社)が外箱のようにそれを包み込む。二人の作家の日々の考察と制作の交わる地点に、どのようなエピファニー(顕現)が見られるでしょうか。




イトウミエ 「morbidezza - 柔軟性の追求 - 」

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イトウミエ 「morbidezza - 柔軟性の追求 - 」
にじ画廊にて
メディア 版画
(2017年09月21日 〜 2017年09月26日)

morbidezza=柔らかさ、柔軟性。クラゲやバレエなどをモチーフにエッチングの習作を展示します。




「時を感じるアート」展

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「時を感じるアート」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ プロダクト ・ ファッション ・ トーク
(2017年09月20日 〜 2017年09月26日)

時計によって正確に刻まれ、生まれては消えていく<時>。しかし<時>に対する感じ方、捉え方は人それぞれで違います。本展では、アーティストたちが感じ捉える<時>をさまざまなメディアで表現した作品を展示いたします。 出展アーティスト: 石橋美香、岩永明男、大島利佳、川中瑶子、菊野昌宏、小泉匡、小林望美、坂崎千春、佐々木茜、鮫島弓起雄、鈴木完吾、先崎了輔、高橋祐次、坪内好子、寺門孝之、とおやまゆかり、長瀬萬純、原游、松本里美、真壁友、三隅幸 会場: 本館5階=アートギャラリー [関連イベント] 「書き時計」デモンストレーション&トーク 鈴木完吾氏(からくり時計作家) 日時: 9月23日(土・祝) 14:00~14:40 ギャラリートーク「和の時を創る」菊野昌宏氏(独立時計師) 日時: 9月24日(日) 14:00~14:30




ジュリー・マリー・デュロ 「叔父を探しています」

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ジュリー・マリー・デュロ 「叔父を探しています」
遊工房アートスペースにて
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年09月20日 〜 2017年09月28日)

1970年代に日本に滞在していた祖父は、日本人の女性と息子をもうけていたらしい。母は、その兄の年齢や住所を正確には知らない。名も定かでない状態だ。日本人とヨーロッパ人の混血と見受けられる40代の男性を見るたびに、その顔をじっと観察し始めたのは、こういういきさつだった。「この人かもしれない」という心の声は、日に日に大きくなっていった。母にその話を聞いて以来、自分の叔父の行方に思いを巡らすようになった。どんな姿をしているのか。どんな人生を送っているのか。 そして、2年前の桜が咲き始めた頃、私は彼を探すことにした。本プロジェクトは「私は雲」と「今日は秋」の2つの章で構成されている。遊工房での滞在中、エピローグとしての最後の詩をビジュアルの形で表現し、本プロジェクトを締めくくるつもりである。この探求の間、何人かの日本人に、私はおそらく祖父が生きている間にできなかった家族を再会させることを望む、彼の精神の意思に従っているのだろうと言われた。この2年間成功しなかったが、私は彼にもう一度機会を与えることを決めた。そして、手を離してしまう。 会場: Studio1




「根本篤志 「光のある場所」 – 第5回 FEI PRINT AWARD 大賞受賞者展 –」

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「根本篤志 「光のある場所」 – 第5回 FEI PRINT AWARD 大賞受賞者展 –」
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiにて
メディア 版画
(2017年09月20日 〜 2017年09月30日)

根本氏は、東京藝術大学大学院の版画研究室を修了し、シンプルでありながらどこか憂いを帯びたような版画作品を発表する作家です。昨年開催された弊廊の系列画廊であるFEI ART MUSEUM YOKOHAMA主催の版画公募展「第5回FEI PRINT AWARD」 にて大賞を受賞されました。このたびの展覧会開催にあたり、次のように語っています。「いつかあったはずの光を伴った瞬間。何度も思い返すうちにだんだんと眠りについてしまった、たくさんの記憶。たとえあの時私たちが必死に描いていた物語が終わったとしても、日々は続いていく。眠れぬ夜や胸騒ぎのする夕暮れに歩いていると、記憶は道端に落ちていて、不意に出会ってしまう。立ち止まり、拾い上げ、その小さな灯を胸にまた歩きだす。私の描く絵が、誰かにとってのそういうものであったらいいなと、思います。」作者の思いを感じさせる版画作品をご覧いただけます。 【会期中のイベント】「Roppongi one shot art week」 期間:9月26日(火)~30日(土) 六本木アートナイト9/30~10/1の期間にあわせて、galleryを巡るスタンプラリーです。スタンプを集めた方に、美味しいドリンク1杯各ギャラリーにてプレゼント! ※ドリンクのプレゼントは9/30のみとなります。




岡本裕志 「We do not need you, here. / If I could only fly.」

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岡本裕志 「We do not need you, here. / If I could only fly.」
エモン・フォトギャラリーにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年09月19日 〜 2017年09月30日)

EMON AWARDは、写真・映像の新たな支流を創りだそうとするアーティストにフォーカスする公募展です。9月19日より、第6回アワード特別賞2名の展覧会を開催致します。岡本の作品は、2004年のある事件をきっかけに日本社会の誰もに名前と顔を知られることになった作家の友人の記録。現代社会における他者への「不寛容」について、写真や様々なアーカイブ資料などを組み合わせて一つの物語を表現しています。 [関連イベント] オープニングイベント トークセッション 出演者: 岡本裕志、今井紀明(NPO D×P代表、本作主人公) 日時: 9月19日(火) 17:30~ 入場料: 1000円 事前受付はメールにてお受け付け致します。 info@hiroshi-okamoto.com




小野耕石 展

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小野耕石 展
養清堂画廊にて
メディア 版画
(2017年09月19日 〜 2017年09月30日)

シルクスクリーンで100回ほどインクを刷り重ね、版画の概念を覆すような作品を生み出す小野耕石さんの、平面作品の新作を展示いたします。




「SHELVESⅡ オリエ・小オブジェ展」

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「SHELVESⅡ オリエ・小オブジェ展」
オリエ アート・ギャラリーにて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年09月19日 〜 2017年09月30日)

ギャラリーいっぱいに棚をしつらえ、グリッドの中で見るオブジェ展です。木、ガラス、陶、金属ほかさまざまな素材と作家41名の技が光るユニークな作品を一同にご覧いただけます。 (出展作家) 青野千穂、有永浩太、池田充章、石田眞利、市岡泰、植田麻由、大島由起子、加賀谷健至、加倉井秀昭、川上りえ、桑名紗衣子、河野千種、神代良明、小曽川瑠那、櫻井靖子、佐々木伸佳、佐藤和彦、佐合道子、杉内あやの、鈴木伊美、田中美佐、靏林舞美、寺田鉄平、冨樫葉子、西垣聡、間美紗子、菱野史彦、福西毅、藤野さち子、帆足枝里子、保坂翠、松浦あかね、松島さくら子、松谷文生、丸岡勇太、光井威善、三橋遵、柳川貴司、山崎哲郎、和田山真央




和田祐子 展

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和田祐子 展
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて
メディア 絵画
(2017年09月19日 〜 2017年09月30日)




「蝶々とリボン Ⅱ」展

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「蝶々とリボン Ⅱ」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 版画 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年09月20日 〜 2017年10月01日)

軽やかに宙を舞う蝶々と 結ばれてほどかれるリボン 可憐なイメージが交錯する作品世界♪ 出展作家: humming bird、MYSTIC、*PUKU*、ちーまま+金魚、cheri.e moi、スパイス一匙、otomeiro.、乙女屋、小りす舎、chita coppe、日宮サミ、mamono




諸星春那 「DEAFHOOD+ - in the near future そう遠くはない未来 - 」

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諸星春那 「DEAFHOOD+ - in the near future そう遠くはない未来 - 」
アートラボ・アキバにて
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2017年09月19日 〜 2017年10月01日)

2015年以来 ’DEAFHOOD+’という一貫したテーマで追及してきた諸星春那の3回目の、そしてこのシリーズ最後の展覧会になります。2015年が「過去」2016年が「現在」そして今回は’DEAFHOOD’にとっての「未来」を追及します。




Marie Assenat 「PETiT BONJOUR DE PARiS」

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Marie Assenat 「PETiT BONJOUR DE PARiS」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
メディア イラスト
(2017年09月19日 〜 2017年10月01日)

カメラマンの父、スタイリストの母のもと、パリで生まれ育ったマリーは2010年からフリーのイラストレーターとして活動をスタート。現在はパリとNYを拠点に、新聞や、絵本、テキスタイルモチーフなどさまざまな分野で活躍しています。 昨年は、「ティファニー銀座本店」のイベントでてがけたイラストが大好評。そしてこの秋は「コスメデコルテ」の限定パッケージも、発表されたばかりで、マリーの描くかわいい女の子や愛くるしい動物たちが人気です。 今回の展示では、パリでブレイク中のチョコレートブランド、「Le chocolat des français」のオリジナルパッケージを描きおろしで展示販売します。世界にひとつしかないオリジナルのパッケージの中から、お気に入りを見つけてください。




「区展」

「区展」
目黒区美術館にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 工芸
(2017年09月20日 〜 2017年10月01日)

区民からの絵画・書・手工芸・写真の公募作品を展示します。主催は区展実行委員会です。




熊谷聖司「BRIGHT MOMENTS」

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熊谷聖司「BRIGHT MOMENTS」
ルーニィ 247 ファインアーツにて
メディア 写真
(2017年09月19日 〜 2017年10月01日)

本作で熊谷は、太古に想いを馳せ「岩」「肌」「空」「水」のみを抽出し、現代と地続きにある遥か 遠くの時代を見ようと試みています。この4つの要素を構成するのは、かつてマグマがたぎっていた岩の赤色、血が通った生命の色としての肌色、 全てを包み込む水と空の青色であり、それらを熊谷は表現豊かなプリントワークで表しています。静寂、広大、源、など心を落ち着かせるイメージを持ち、輝きを吸収するような青という色。これまで様々 な芸術家がその神秘性に魅了され、表現を追求してきました。熊谷が到達した青の表現は、海と交わる女性 の姿と真の大地を共に写し出し、時間をかけて命の根源へと近づくような不思議な浸透力を持っています。「BRIGHT MOMENTS」に内在する光と闇は、人々が歩んできた過去とこれから歩みゆく未来の膨大な時 の流れを呼び起こし、今なお、青の中に生きている我々の姿や想いがここにあります。 関連イベント:「night theater into the BRIGHT MOMENTS」上映 9月20日(水) 20:00- / 9月23日(土) 19:30-、 各回限定15名 ¥1,000 (1ドリンク付き) ご予約はメールにて mosimosi@roonee.jp /「とりのこえをきいた」・「WE CAME DANCING ACROSS THE WATER」展示 会場:ルーニィ・247ファインアーツ内 リコメンドウォール 会期:2017年9月5日(火)- 10月1日(日)12:00-19:00 月曜休廊




「第2回河内成幸展 『華・花・はな』」

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「第2回河内成幸展 『華・花・はな』」
B-galleryにて
メディア 版画
(2017年09月19日 〜 2017年10月01日)

本展では、花のシリーズを中心に20点を展示予定で、22日(金)18:00~は作家を囲むパーティーと、前回同様に建築家・猪野忍との対談を予定しております。




有元伸也 「ariphoto vol.30」

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有元伸也 「ariphoto vol.30」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年09月19日 〜 2017年10月01日)

2006年のギャラリーオープン時より続けている毎回撮りおろしの新作展、30回目。路上を彷徨いながら、変遷を続ける都市のなかにプリミティブな生命の営みを探し求める。




「物語をものがたる。- 田尾下哲「オペラ演出」の世界 -」展

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「物語をものがたる。- 田尾下哲「オペラ演出」の世界 -」展
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
メディア 音楽 ・ パフォーマンス
(2017年09月20日 〜 2017年10月01日)

今や「演出の時代」と言われる世界のオペラシーンにおいて、欧州の劇場で演出を手掛けるなど最前線で活躍する気鋭の演出家 田尾下哲氏の"仕事"を紹介する初の個展。 過去に手掛けた作品に関するパネル展示や作品映像(「蝶々夫人」「金閣寺」など)のダイジェスト上映に加え、演出時に使用する楽譜や直筆の演出ノートといった貴重な資料も展示。 巨匠たちが作り上げたオペラという物語をどのようにものがたり、観客を魅了するか、という観点から華麗なオペラの世界を紹介します。




「Azabujuban Gallery Little Art Fair 2017」展

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「Azabujuban Gallery Little Art Fair 2017」展
麻布十番ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ アートフェア
(2017年09月20日 〜 2017年10月02日)

<1期>出展アーティスト: 石原実、藤野雅也、長部紀美子、伊藤光則、Hyemin Jeong 日時: 9月20日(水)〜25日(月) <2期>出展アーティスト: 浅川アリコ、有泉富子、植草稔、全英民(Youngmin Jeon) 日時: 9月27日(水)〜10月2日(月)




「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2017」展

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「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2017」展
東京ミッドタウンにて
メディア 彫刻・立体 ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ アートフェスティバル ・ トーク
(2017年09月19日 〜 2017年10月04日)

東京ミッドタウンは、開業10周年を記念して「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 2017 in 東京ミッドタウン」を開催します。「アーク・ノヴァ」は、 伝統あるスイスの音楽祭「ルツェルン・フェスティバル」と日本で海外オーケストラの招聘などを行う音楽事務所「KAJIMOTO」が、 東日本大震災の復興支援のために発案し、 世界的建築家の磯崎新氏と英国人彫刻家のアニッシュ・カプーア氏によってデザインされた、 高さ18m、 幅30m、 奥行36mの巨大な移動式コンサートホール(収容人数494名)です。 2013年から2015年にかけて、 松島、 仙台、 福島の3か所で計3回展示され、 コンサートやワークショップを開催し延べ1万9千人を動員しました。東京ミッドタウンはこの取り組みに賛同し、 震災から6年半を迎える今秋、 「アーク・ノヴァ」を東京で初めて16日間展示し、 各種イベントを行います。 会場: ミッドタウン・ガーデン 芝生広場 ※詳細・関連イベントは公式ホームページよりご確認下さい。




中川アイリン 展

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中川アイリン 展
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
メディア 写真
(2017年09月19日 〜 2017年10月08日)




ときたま 「たまたま」

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ときたま 「たまたま」
QUIET NOISE arts and breakにて
メディア イラスト ・ 工芸
(2017年09月20日 〜 2017年10月09日)

だから、どうしても手も頭もどんどん作ってしまう。たまたま出会ったものに反射して、作ってしまう。たまたまは日常にしかなく、たまたまは世界に溢れ、たまたまは天から降ってくる。たまたまは等価。たまたまは問い。たまたまは変幻自在。そして、たまたまはあなたと私の間にある。 (期間中、金土日は作家が在廊します。他の日もなるべく行くつもりです。事前に作家までご連絡いただければ、できるだけ都合をつける予定です。)




大川祐 + 松下誠子 + 一条美由紀 「本当のことは言わない - 領域の交差 -」

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大川祐 + 松下誠子 + 一条美由紀 「本当のことは言わない - 領域の交差 -」
HAGISOにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年09月20日 〜 2017年10月15日)

東京谷中のHAGISO において、"芸術の社会性"を目的として、大川祐、松下誠子、一条美由紀が話し合いをした。木造のアパートをカフェギャラリーにした、特異であり雑多な空間で作家の個別性を超えたインスタレーションが、"人とモノの行き交う場所"を作る。それは、同時に作品を見に来る観客を巻き込むことにも繋がっていく。何処までが誰の作品なのか、私は何を見ているのか、を問わざるを得ないだろう。 [関連イベント] トークイベント 日時: 10月6日(金)19:00~21:00 出演者: 出品作家、田中真知(作家・翻訳家) 参加費: 1000円(ワンドリンク付) トークの後、簡単なレセプションがあります。お気軽にご参加ください。




髙田唯 「遊泳グラフィック」

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髙田唯 「遊泳グラフィック」
クリエイションギャラリーG8にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ プロダクト ・ ファッション
(2017年09月19日 〜 2017年10月19日)

2006年、Allright Graphicsを設立。その翌年の2007年、活版印刷のオールライト工房(現・Allright Printing)を発足。活版印刷工房を営みながら、デザインの仕事を手がけている髙田唯氏。ロゴマークやサイン、広告、装丁、パッケージデザインなど多岐にわたるその仕事は、ぬくもりを感じさせる活版印刷のタイポグラフィーや、遊び心溢れるグラフィックデザインで、見るものに不思議な魅力を放ちます。一方で、2013年からは東京造形大学で教鞭をとり、デザイン教育にも力を注いでいます。 普段と少し角度を変えて見ることではじめて気づく発見。不自由さや制約のなかでこそ見出すことのできる面白さ。意識して目を向けると無限に見つかる新しい視点。仕事場で、学校で、パーソナルな場所で。職場の仲間と、学生たちと、そしてひとりきりで。髙田氏をめぐるさまざまな環境で、日々、表現の世界を広げるための実験が繰り返されています。そんな実験を楽しみながら、まるで自由に泳ぐようにグラフィックデザインと向き合い続ける髙田氏。その取り組みを、3つのパートに分け、ご紹介する展覧会です。 作家コメント: 今僕は、ゆっくり次の形を追っています。スピーディーに形だけを追いかけた駆け出しの頃。いつからか、その視覚的な意味での「形」という言葉が、「在り方」という意味を含み始めました。「在り方」はなかなか目に見えてはきません。でも僕はそこにもたくさんの「形」を感じています。今回展示するものは、グラフィックデザインを中心軸にした、仕事・大学・個人としての取り組みです。もちろんそれらは目に見えるものだけれど、見えない「形」にも意識を巡らせて、フワフワと遊泳するように見てもらいたいと思っています。




青山悟 「News From Nowhere」

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青山悟 「News From Nowhere」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて
メディア グラフィックデザイン ・ ファッション ・ パーティー
(2017年09月20日 〜 2017年10月21日)

今年は、マレーシアでのグループ展「ESCAPE from the SEA」や「ヨコハマトリエンナーレ2017」への参加、音楽家の池田謙との二人展(ミヅマギャラリー、シンガポール)など、国内、海外を問わず充実した活動を続けている青山悟。 本展では、19世紀ビクトリア時代のビンテージプリントにコラージュ、ドローイング、そしてミシンによる刺繍を施した30点の新作を発表いたします。ファッションやポップ・カルチャーを横断し活躍する現代の女性たちが、あたかも19世紀にタイムスリップしたかのようにプリントの中に登場する本作。ジェンダー・スタディーズとしての側面をもつテキスタイル・アートを学んだ青山にとって女性の肖像は、長年温めてきたテーマの一つでもあります。 本展のタイトル「News From Nowhere」は、芸術家であり、詩人のウィリアム・モリスが 1890 年に書いた小説に由来します。19 世紀の「私」が22世紀にタイムスリップするという内容のこの小説は、一見奇想天外で、牧歌的な理想に満ちた未来小説のようでありながら、社会主義者としても活躍したモリスの、資本主義社会に変容していく近代化に対する批判が込められたものでした。 青山は最近、「自分たちが思い描いていた未来へと向う軌道がずれてきているのではないかと感じるようになった」と言います。「自然環境、社会、政治、紛争など、理想とはほど遠い現実の歪んだ軌道の先には、モリスが『News From Nowhere』で描いたような、中世の時代をユートピアとして讃える未来に繋がっているのではないか。しかしそれはユートピアと紙一重のディストピアなのではないか。そして未来へ発展ではなく後退しているかのように見える現代こそ、すでにディストピアの渦中なのではないだろうか。」と。 ポップアイコンたちの魅惑的な肖像の根底には、このような現代とその先の未来に対する青山の問題意識が込められています。