Subscribe: TAB イベント ついに開始
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_juststarted.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade B rated
Language: Japanese
Tags:
  〜 年    メディア 絵画  メディア      年 月    日 〜  日 土    月 日   
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント ついに開始

TAB イベント ついに開始





 



石黒浩 + 布施英利 + 中ザワヒデキ 「アンドロイド芸術解剖学」 講演

(image)
石黒浩 + 布施英利 + 中ザワヒデキ 「アンドロイド芸術解剖学」 講演
青山ブックセンター・青山にて
メディア トーク
(2016年12月10日)

このたび、青山ブックセンターは美術家の中ザワヒデキさんが発足した「人工知能美学芸術研究会(以下、AI美芸研)」との共催で、第4回 AI美芸研を開催いたします。 2016年5月1日、美術家の中ザワさんを代表としたAI美芸研が発足、「人工知能美学芸術宣言」を発表しました。本宣言のもと、AI美芸研は、人工知能を通じて、美学/芸術を正面から検証するべく、これまでにさまざまなゲストを向かえ研究会を開催してきました。 第4回目となる今回は、ゲストにロボット工学者でアンドロイド研究者の石黒浩さん、そして批評家で解剖学者の布施英利さんをお迎えして「アンドロイド」を「解剖」することで、「人工知能」と「美学/芸術」について考えます。出演者のみなさまの立場から、アンドロイド、芸術、人間の形態と知能などについてご講演いただくとともに(講演内容に関しては、以下をご参照ください)、会の最後には、出演者全員と会場のみなさんとの全体討論の時間を設けます。また、会終了後には、青山ブックセンター近くの飲食店で、出演者陣を囲んでの懇親会も開催予定ですので、あわせてお楽しみください。 [イベント詳細] 日時: 12月10日(土)16:30~19:45(開場 16:00) 料金: 2700円 定員: 110名 会場: 青山ブックセンター本店・大教室 ※詳細・お申し込みは公式サイトよりご確認ください。




「チャンス・フィギュレーション」 コンサート

(image)
「チャンス・フィギュレーション」 コンサート
トーキョーワンダーサイト本郷にて
メディア 音楽
(2016年12月09日 〜 2016年12月10日)

偶然性音楽の新たなアウトプットの可能性を模索するオーストラリアの現代音楽アンサンブルによるコンサート。アーティスト: デシベル・ニュー・ミュージック・アンサンブル、平山晴花、仲井朋子、アレクサンダー・シグマン、高橋渓太郎、河村聡子(ダンス)※12/9のみ、ダレン・ムーア(アナログシンセサイザー)※12/9のみ、田代啓希(テープマシン)※12/9のみ、松田充明(プリペアド琵琶)※12/10のみ 公演日: 2016年12月9日(金)「ジョン・ケージ コンプリート ヴァリエーションズ」 2016年12月10日(土)「チャンス・フィギュレーション コラボレーションズ」 開演:19:30(開場:18:30) プレトーク 18:45-19:15 ※両日とも 入場料: 2500円 ※両日とも ※予約方法等、詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「ドーレ・ホイヤーに捧ぐ 『人間の激情』『アフェクテ』『エフェクテ』」

(image)
「ドーレ・ホイヤーに捧ぐ 『人間の激情』『アフェクテ』『エフェクテ』」
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)にて
メディア パフォーマンス ・ ワークショップ
(2016年12月09日 〜 2016年12月11日)

"日本最大の国際舞台芸術祭、フェスティバル/トーキョー。本公演ではドイツ表現主義舞踊の流れを汲み、ピナ・バウシュらと共に現代ドイツの舞踊表現を牽引してきたスザンネ・リンケが16年ぶりに来日。自らをダンスの道に導いたドーレ・ホイヤーに捧げる『人間の激情』『アフェクテ』『エフェクテ』 の3作品を上演します。ホイヤー、リンケの身体を通過したダンスの歴史が未来へと拓かれるプロセスをご覧ください。 日時: 12月9日(金)19:00、12月10日(土)13:00/19:00、12月11日(日)13:00




「すごい景色」 展

(image)
「すごい景色」 展
ギャルリー・ジュイエにて
メディア 絵画
(2016年12月08日 〜 2016年12月13日)

多摩美術大学油画専攻3年の2人展です。絵をかきました。




ヤン・ヴァン・デ・プルーグ + リート・ヴァンダーズ 「Why Hide Them?」

(image)
ヤン・ヴァン・デ・プルーグ + リート・ヴァンダーズ 「Why Hide Them?」
Goya Curtainにて
メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ パーティー
(2016年12月10日 〜 2016年12月13日)

Goya Curtainでは、オランダ在住アーティストのヤン・ヴァン・デ・プルーグとリート・ヴァンダーズによる展示「Why hide them?」を開催します。 ヤン・ヴァン・デ・プルーグ: 既存の建築物の空間を利用した大規模な作品で有名。入念に考え尽くされた色と形の組み合わせで、見る者に既存の空間に対するまったく新しい視点を提示します。今回の展示では、Goya Curtainという1DKアパートの空間に調和した、新作のウォールペーパー・アート作品を披露します。 リート・ヴァンダーズ: 矛盾する捉え難いイメージや、制作時期や制作意図を特定し難いイメージを追求するヴァンダーズ。写真、音楽、私的体験をとおして、こうしたイメージを作品に具現化しています。今回の展示では、新作のデジタルプリント、ドローイング、テキスタイルを組み合わせた作品を発表します。




森田MiW 「いとしきモノ」

(image)
森田MiW 「いとしきモノ」
gallery 201にて
メディア イラスト
(2016年12月10日 〜 2016年12月18日)

挿絵画家・森田MiWの個展です。鉛筆と色鉛筆そして糸を使った繊細であたたかい作品が201にやってきます。




高橋覚 「鳩の影」

(image)
高橋覚 「鳩の影」
Studio Sori (スタジオ・ソリ)にて
メディア 写真
(2016年12月09日 〜 2016年12月18日)

初期の写真を見直し再構成する試みです。何度構成しても正解は無く、向き合う度にレイアウトが変わっていきます。いつ終わりが来るのか、とりとめない個人的風景写真です。




赤井都 「手のひらの中のアリス - 小さな宝物・豆本アートの世界 - 」

(image)
赤井都 「手のひらの中のアリス - 小さな宝物・豆本アートの世界 - 」
GALLERY リトルハイにて
メディア プロダクト ・ ワークショップ
(2016年12月09日 〜 2016年12月19日)

豆本作家・赤井都さんは、2006年国際的な豆本コンクールにおいて、独学で初めて制作したハードカバー豆本で日本人初のグランプリを受賞し、2007年連続受賞。また本年2016年、9年ぶりに受賞するという、まさに日本の豆本界のカリスマクイーン。今回の個展では、赤井さんの今年のコンクール受賞作「月夜のまひる」をはじめ、品切れが続いていた人気作「不思議の国のアリス」など約30点以上の素敵な豆本作品が展示・販売されます。会期中の12/10(土)、11(日)、17(土)、18(日)には赤井さんが在廊し豆本セミオーダー(※)実演販売を行い、また赤井作品を気軽に楽しめる個展限定の「豆本がちゃぽん」も設置される予定です。※豆本セミオーダー 豆本の色や形など様々な素材をお選びいただき、目の前で赤井さんがあなただけの一点ものの豆本をお作りします。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ob (オビ) 「狭間の舟」

(image)
ob (オビ) 「狭間の舟」
Hidari Zingaroにて
メディア ドローイング ・ 版画 ・ パーティー
(2016年12月08日 〜 2016年12月20日)

この度、Hidari Zingaroでは、4年ぶりであるob個展を開催致します。初のエッチング作品とドローイングをメインに、約30点を展示予定です。オールをもたないで舟に浮かび、波がゆらめくままに漂っていた少女が、人や動物との出会いによって「自分で行き先を決めたい」と気持ちを変化させる様子を、エッチングで繊細に描き出します。




アーサー・ファン 「私の日常生活」

(image)
アーサー・ファン 「私の日常生活」
Hasu no hanaにて
メディア ドローイング ・ インスタレーション
(2016年12月10日 〜 2016年12月21日)

アーサー・ファンは脳科学の研究員をする傍ら、1日の行動の通過点として駅名、店名、バス停名、公園などを記録する「散歩記憶」プロジェクトをほぼ毎日遂行し、2013年より散歩にまつわる記憶を卵の殻にラインで描き、インスタレーションや平面作品として発表して います。また同時に通勤中に描くプロジェクト「日々ドローイング」は lnstagram に 2015 年より 掲載しはじめ、現在も進行中です。例えば、寝ながら見る夢では、その人の普段は抑圧されて意識していない願望、普段の生活 から興味がある現象、覚醒時に考えていた事が影響するケースが多いと言われていますが、「日々ドローイング」上には何が現れてくるのでしょうか。これまでそれぞれに発表をしてきた「記憶散歩」と「日々ドローイング」。一見無関係に見えるこの2つのプロジェクトを本展では対比させながら、日常の記憶の本質を探ってゆきます。




朴昶炫 + 徐承模 + 閔佑植 「グム」展

(image)
朴昶炫 + 徐承模 + 閔佑植 「グム」展
プリズミックギャラリーにて
メディア 建築 ・ トーク
(2016年12月09日 〜 2016年12月22日)

韓国で"グム"は、多様な意味を内包している。折ったり引いたりした線の痕、分かれることなくただ破れただけの開かれた線の痕といった辞書的意味を持つ。今回の展示では、こういった辞書的意味の'グム’の意味を拡張し、視覚的・社会的、物理的なアプローチで建築家の接点を紐解いていく。建築家3人が<以前と異なったアプローチや、考え方を区分した新しい試み>、<物理的な境界を意味する領域の解析として見る社会的可能性>、<歴史的都市的文脈から話す風景>を、各自の活動に昇華し伝える。今回の展示で韓国建築の流れを全て説明することはできないが、具体的な建築的考えを部分的に伝えることができる良い機会である。 [オープニングトーク] 日時: 2016.12.9(金)18:00 ~ ゲスト: 仲俊治(仲建築設計スタジオ)、成瀬友梨(成瀬・猪熊建築設計事務所)




「第3回キャラクターアート」 展

(image)
「第3回キャラクターアート」 展
山脇ギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2016年12月10日 〜 2016年12月22日)

キャラクターアートの会とは、漫画家バロン吉元の元に集まった漫画家、イラストレーター、画家、デザイナー等様々な分野からのクリエイターが、年に一回開催される「キャラクターアート展」にて、各々の制作に向かう特性、すなわちアーティストとしてのキャラクターを発揮しながら、同空間内でクロスオーバーに作品を発表し合い、互いの創作意欲を高めていくことをモットーとする団体です。会は2014年に発足され、第3回とする今展では、出展作家数が過去最大の42名となり、漫画・イラストの原画や絵画、立体作品のほか、書籍、Tシャツ、バッジ、ポストカード等のグッズを展示販売予定です。




「絵・本・展 Vol.3 - 本の世界へようこそ! - 」

(image)
「絵・本・展 Vol.3 - 本の世界へようこそ! - 」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
メディア イラスト ・ インスタレーション ・ 工芸
(2016年12月10日 〜 2016年12月23日)

今回も様々な表現方法をとる作家達が集合。絵本や挿絵の原画、豆本、絵が飛び出すPop Up本、陶器のおはなし絵皿、インスタレーションなどが展開します。




坪山斉 「ローレゾリアリズム」

(image)
坪山斉 「ローレゾリアリズム」
GALLERY YUKI-SISにて
メディア 絵画
(2016年12月10日 〜 2016年12月24日)

今回の展覧会タイトルは「ローレゾリアリズム」。坪山は、等高線を描くように対象の像を捉え描く手法をとっています。その結果、鑑賞者が作品に近づくと作品は抽象画の様に見え、距離をとると立体感が際立つ絵画です。今回の展覧会では、絵画におけるニュートラリズム-宗教や哲学、風土を含めた文化・文明の違いにより生まれる西洋と東洋の「空間性」の違いを融合させ、同じキャンバスに存在させる新しい試みを見せてくれます。120号、100号スクエアの大作を含め、約10点の新作が展示されます。




金井訓志 「カタチの住き来」

(image)
金井訓志 「カタチの住き来」
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2016年12月10日 〜 2016年12月24日)

[オープニングパーティ&ライブコンサート] 日時: 12月10日(土)18:00~、入場無料 マリンバ演奏: 亀井博子




樋勝朋巳 「みどりいろの あのこ」

(image)
樋勝朋巳 「みどりいろの あのこ」
ギャラリー新居 東京にて
メディア 絵画
(2016年12月09日 〜 2016年12月24日)

樋勝朋巳は1969年長野県に生まれ、93年に多摩美術大学を卒業後、版画や絵画、絵本などさまざまな手法で独自の世界を表現してきました。当ギャラリーで3年ぶりの本展では繊細な色使いと柔らかなフォルムを基調とした油彩作品を発表します。




「10名の作家によるクリスマス展」

(image)
「10名の作家によるクリスマス展」
Art Gallery 山手にて
メディア 絵画 ・ プロダクト ・ 工芸
(2016年12月09日 〜 2016年12月25日)

展示作品: 絵画、金工アクセサリー、樹脂粘土、プリザーブドフラワーによるクリスマスリース、BAG、トンボ玉




上楽寛 「自分の中の自然」

(image)
上楽寛 「自分の中の自然」
KANEKO ART TOKYOにて
メディア 絵画
(2016年12月08日 〜 2016年12月25日)

線路際の草々が走る電車の風圧に揺れる。そんな刹那の風景に魅かれるのは何故だろう?自然の中の自分と、自分の中の自然。連続と非連続。近づきたい離れたい。




「Mon YVES SAINT LAURENT」展

(image)
「Mon YVES SAINT LAURENT」展
ポーラ ミュージアム アネックスにて
メディア ファッション
(2016年12月10日 〜 2016年12月25日)

本展覧会では、日本服飾文化振興財団が所有するイヴ・サンローランのヴィンテージ資料に加え、ユナイテッドアローズ社の協力のもと、2016年秋冬の商品と共に展示。マネキン、写真等のグラフィックに加え、ランウェイを歩く姿を映像に納めた財団初の試みであるヴァーチャルファッションショーにより、臨場感溢れる空間を創り出します。マネキンでは伝わらない、実際の動きによる本来のシルエットの美しさを感じることができます。総合演出は、世界各国にて数々のファッションイベントを手がけるDRUMCAN Inc.が行い、スタイリストには雑誌やCM等で活躍している亘つぐみ氏を起用しています。一般の方にはヴィンテージミックスのコーディネートを楽しんでいただけ、デザイナーを目指す方、そしてモノ作りに携わる方々へ向けては、映像による保存・伝承などの活用法を提唱するべく、充実した内容となっております。ヴィンテージのリアルクローズ(イヴ・サンローラン)と現代のリアルクローズ(ユナイテッドアローズ社)をミックスしたクリエイティブなスタイリングを通して、デザイン当時とはまた一味違った印象を届けます。




「アウターサイド2」 展

(image)
「アウターサイド2」 展
CALM & PUNK GALLERYにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2016年12月10日 〜 2016年12月25日)

昨年5月16日に開催した「アウターサイド」が1年ぶりに復活致します。今回は、60年代生まれの水野健一郎、70年代生まれの早川モトヒロ、80年代生まれの牛木匡憲の3名のほかに、新たに86年生まれの高木を招き、4名の共通項である「超人」について迫ります。 1年経ったいまに3名が描く「超人」、フラッシュを焚いたような写真の表現を得意とする 高木が描く「超人」と複数の角度、新たな視点からその造形美について考察していきます。




「女子と渋谷の展覧会 from シブカル祭。」展

(image)
「女子と渋谷の展覧会 from シブカル祭。」展
パルコ・ギャラリーXにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 映像・映画
(2016年12月09日 〜 2016年12月25日)

一時休業中の渋谷PARCOをはじめ、変わりゆく渋谷の街角に新たにオープンする「GALLERY X BY PARCO」。第一弾企画は、毎年秋に渋谷PARCOで開催されてきた女子クリエイターの祭典「シブカル祭。」のスピンオフ企画「女子と渋谷の展覧会 fromシブカル祭。」を開催。いつの時代も柔軟に形を変えながら人を惹きつけてきた「渋谷のストリート」をテーマに、女子クリエイターたちが作品を制作・展示。ペインティング、写真、映像など、さまざまなメディア・手法で、「シブカル祭。」らしい、何でもあり!な展覧会を開催します。




宮本承司 展

(image)
宮本承司 展
Gallery Jin Projects / Esprit+にて
メディア 版画
(2016年12月09日 〜 2016年12月25日)

宮本承司は第34回全国大学版画展(町田市立国際版画美術館)にて収蔵賞と観客賞を受賞、新進気鋭の作家です。 宮本は食べ物など身近なものをモチーフにしています。お寿司や果物はテーブルなどに置かれているのではなく、どこにあるかは定かではありません。そうした不思議な存在感は、デフォルメされたかたちや透明感のある色味と相俟ってモチーフの魅力を高めています。宮本の木版画を通して見るそれらは、私たちに新しい発見をもたらしてくれるでしょう。 Gallery Jin での6回目の個展となる本展では、水性木版による新作10数点を発表いたします。また、同時期に開催されるThe Art Fair +plus-ultra 2016(12月17日~12月20日)にも出品を予定しています。




「クリスマスフェア・ハウスコレクション」

(image)
「クリスマスフェア・ハウスコレクション」
ティル・ナ・ノーグ ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2016年12月10日 〜 2016年12月25日)

ギャラリーが今までにコレクト、セレクトした国内外一流のアーティストの作品を展示即売します。橋場信夫、赤塚佑二、馬場健太郎、高津央、青野正、森北伸、熊倉涼子他、イギリス、フランス、カナダ人作家など20名以上のアーティストの作品を一挙に見られるこの機会をお見逃しなく。




富山治夫 「佐渡島」

(image)
富山治夫 「佐渡島」
キヤノンギャラリーSにて
メディア 写真
(2016年12月08日 〜 2016年12月26日)

本展は、10月15日に逝去された写真家富山治夫氏への追悼の意を込めた写真展で、キヤノンフォトコレクションの中から氏の作品 31 点を展示するものです。1964 年以来、鋭い感性と独自のアングルで世相の断面を切り取り続けた代表作「現代語感」で高い評価を受けた富山治夫氏。本展では、1967 年に富山氏が初めて佐渡を訪れてから心ひかれた、古くから変わらない佐渡の暮らしや伝承芸能、風土などを丁寧に記録した作品を展示します。 会場: キヤノンオープンギャラリー1(品川)




「日本発 アナログ合体家電 大ラジカセ展」

(image)
「日本発 アナログ合体家電 大ラジカセ展」
パルコミュージアムにて
メディア プロダクト ・ ワークショップ
(2016年12月09日 〜 2016年12月27日)

ノスタルジーだけじゃない新しさ。ラジカセとそのカルチャーを楽しむ展覧会。カセットテープ、レコード盤とともにアナログ回帰の盛り上がりをみせている今、ノスタルジーだけではなく新たなアクセスツールとして注目されているラジカセ。また、日本ではじめてカセットテープが発売されて50年を迎え、ラジカセとあわせてカセットテープの人気も再燃しています。若い世代には新鮮で、バブル世代には共感と体験の共有となるラジカセ。本展では、場所も世代もボーダーレスな家電「ラジカセ」の持つ魅力を、日本随一のラジカセ・家電蒐集家 松崎順一氏がナビゲート。「ラジカセ」のデザインを紹介するだけでなく、カセットテープ、ラジオの魅力そしてその背景にあるカルチャーもあわせて紹介します。




「ホンマタカシ ニュードキュメンタリー映画 特集上映」

(image)
「ホンマタカシ ニュードキュメンタリー映画 特集上映」
イメージフォーラムにて
メディア 映像・映画
(2016年12月10日 〜 2017年01月06日)

現代の写真表現において第一線で活躍し、国際的に注目されている写真家ホンマタカシが、2002年より写真活動として平行し制作されてきたドキュメンタリー映画4作品を『ニュードキュメンタリー』と題し、劇場公開が決定。本特集上映では、初の長編ドキュメンタリー『After 10 years』をはじめ、これまで美術館やギャラリーなどでインスタレーションとして発表されてきた作品を、劇場用に再編集した『最初にカケスがやってくる』、演出家であり美術家の飴屋法水の演劇を捉えた『あなたは、あたしといて幸せですか?』、2004年に公開された『きわめてよいふうけい』は、追加ショットを加え新バージョンで上映予定。 ※上映終了日は変更の可能性があります。公式ホームページをご確認ください。




TETSUYA NAGATO + ENZO 「PAPER SHOW」

(image)
TETSUYA NAGATO + ENZO 「PAPER SHOW」
104GALERIEにて
メディア グラフィックデザイン ・ インスタレーション ・ パーティー
(2016年12月10日 〜 2017年01月15日)

104GALERIE(東京・池尻大橋)は、2016年12月10日(土)から2017年1月15日(日)の会期にて、アートディレクター・永戸鉄也とセットデコレーター・ENZOによる、共作展「Paper Show」を開催いたします。これまで、UAやRADWIMPSといったアーティストのCDジャケットやミュージックビデオをはじめ、UNDERCOVERのキャンペーンビジュアルや回顧展などを共同で手がけてきた、永戸とENZO。そんな二人の長年に渡るコミュニケーションと遊び心から生まれた本展では、ドイツ・ベルリンの街中の壁から剥がし収集した総重量150kgにおよぶポスターを素材に、手作業を駆使したコラージュ、インスタレーションを発表。 それら作品群、その展示演出方法など、内容、雰囲気ともに大きく異なる世界観を二つの会場で展覧いたします。 会場1:104GALERIE (東京都目黒区青葉台3-22-1 目黒ハイツ104) 会場2:104GALERIE-R (東京都目黒区大橋1-6-4 GARAGE) [オープニング・レセプション] 日時: 12月10日(土) 19:00~21:00




竹内スグル 「再生」

(image)
竹内スグル 「再生」
MITSUMEにて
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2016年12月10日 〜 2017年01月22日)

[オープニングトーク 意識する表現と無意識の表現、あるいはその境界」] 日時: 2016 年12 月10 日(土)19:00-20:00 ※応募は終了しました [クロージングトーク] 日時: 2016 年1 月22 日(日)19:00-20:00 ※開場(受付開始)は18:30 になります。 出 演:山峰潤也、竹内スグル モデレーター:鈴木久美子(HEAPS.) 会 場:MITSUME 参加費:無料 招待:20 名(応募者多数の場合は抽選) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「賀古(かこ)鶴所(つるど)という男/一切秘密無ク交際シタル友」 展

「賀古(かこ)鶴所(つるど)という男/一切秘密無ク交際シタル友」 展
文京区立森鴎外記念館にて
メディア 工芸 ・ トーク
(2016年12月09日 〜 2017年01月29日)

賀古鶴所(安政3年~昭和6年)は、今ではその名を聞く機会は決して多くはありませんが、日本における耳鼻咽喉科の基礎を築いた人物であり、森鷗外の生涯にわたる親友でもありました。 当館には、鷗外と賀古との間に交わされた書簡が250通以上残されています。本展では、これらの書簡を中心とする資料30余点で二人の友情の軌跡を辿ります。 [関連イベント] 講演会「賀古鶴所と鴎外 - 兄たり弟たり - 」 日時: 1月22日(日)14:00~15:30 講師: 宗像和重(早稲田大学教授) 定員: 50名(事前申込制) 参加費: 無料 ギャラリートーク 展示室2にて当館学芸員が展示解説を行います。 日時: 12月21日(水)、1月11日(水)、1月25日(水)いずれも14:00~14:30 申込不要 賀古鶴所との書簡を読む 鴎外の親友賀古鶴所との手紙、心の交流を耳で味わいます。 日時: 1月29日(日)14:00~15:30 朗読: 岩井正(元NHKアナウンサー) 定員: 50名 参加費: 800円 ※お申し込み方法は公式サイトよりご確認ください。




「日本画の教科書 京都編 - 栖鳳、松園から竹喬、平八郎へ - 」展

(image)
「日本画の教科書 京都編 - 栖鳳、松園から竹喬、平八郎へ - 」展
山種美術館にて
メディア 日本画 ・ トーク
(2016年12月10日 〜 2017年02月05日)

山種美術館は、山種証券(現・SMBCフレンド証券)の創立者・山﨑種二(1893-1983)が蒐集した作品をもとに、日本初の日本画専門美術館として開館し、2016(平成28)年に50周年を迎えました。それを記念して山種コレクションを代表する日本画を厳選し、本展では京都画壇、続く次回展では東京画壇と計2回にわけてご紹介します。近代日本美術史を語るうえで欠かせない、名画ばかりを取り揃えた「日本画の教科書」とも呼べる特別展を開催します。 明治時代以降、大きく様変わりする環境の中で、日本画家たちは流入してきた西洋画を強く意識し、新時代にふさわしい日本画を模索し続けてきました。なかでも京都は平安時代以来のやまと絵の表現や、江戸時代の円山四条派から続く写生の伝統を受け継ぐ一方、日本美術の発展のため日本初の画学校を開校させるなど、革新かつ組織的に取り組んできました。そのような背景の下、近代を代表する画家であり教育者でもあった竹内栖鳳や、女性初の文化勲章を受章した上村松園など、才能豊かな日本画家たちが数多く誕生しています。伝統を尊重しながらも、新たな要素を次々と受け入れていく京都の柔軟な土壌が、日本画に様々な方向性を生み出したといえるでしょう。本展では、当館の顔ともいえる竹内栖鳳「班猫」や村上華岳「裸婦図」の2点の重要文化財をはじめ、上村松園、小野竹喬、福田平八郎、山口華楊、上村松篁、上村淳之など明治時代から現代にいたるまで、京都画壇の画家たちの珠玉の名品をご紹介します。伝統を規範としながら旧来の枠組みを超え、日本画に新局面をもたらした京都画壇の魅力を、50周年ならではのこの機会に是非ご堪能ください。 [関連イベント] トークイベント「市川染五郎 受け継ぐことと創ること」 日時: 12月17日(土)14:00~15:30(13:30開場) 会場: 國學院大學 学術メディアセンター(AMC)常磐松ホール 講師: 市川染五郎(歌舞伎役者) 定員: 先着250名 参加費: 3000円(本展への入館料を含む) ※参加にはお申し込みが必要です。お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「47 accessories 2 - 47都道府県のアクセサリー展 - 」

(image)
「47 accessories 2 - 47都道府県のアクセサリー展 - 」
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUMにて
メディア ファッション ・ ワークショップ
(2016年12月08日 〜 2017年02月12日)

日本各地に根付いた伝統技術や地域資源を活かしながら、現代の暮らしに合わせて進化を続ける、創意工夫を持った47つのアクセサリーを紹介・販売します。 2012年に当館で開催した「47 accessories」展に続く本展覧会では、年々ローカルなものづくりへの注目が高まる中、そのブーム化した時代に流されず、その土地で続いてきた技術や素材の魅力を、今の暮らしにあわせて進化させ続ける挑戦が日本各地で取り組まれています。47つのつくり手たちの自由な発想が生き生きと映し出された、2016年版日本のアクセサリーづくりの今 を感じていただける企画です。




山本耀司 + 朝倉優佳 「画と機」

(image)
山本耀司 + 朝倉優佳 「画と機」
東京オペラシティ アートギャラリーにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ ファッション
(2016年12月10日 〜 2017年03月12日)

「画と機」の〈画〉は絵画、〈機〉は「はずみ」や「機会」「機織(服)」の意味です。この二文字は関係性を表すもので、つなげて「ガキ」という音の通り、世間が子どもへ向ける目への反抗や抵抗としての表現と捉えることもできるでしょう。誰もが子どもであった時期があり、誰もが子どもの頃の断片を持ち続けているはずです。絵画とファッション、二次元と三次元、男と女など、反発しながらも惹かれ合い、お互いに逃れられないような、創造の根源に触れる危険な関係を暴き出します。ファッションデザイナーとして知られる山本耀司と若手画家の朝倉優佳が、美術館の展示空間に向かい合う展覧会です。ファッションと絵画、その間を往還する創造の世界を表現します。