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「八壁展」

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「八壁展」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2018年01月22日 〜 2018年01月27日)

ギャラリー檜B・Cには8つの壁面があります。8つの壁の1面ずつを、8人の作家が使って発表する展覧会です。絵画、立体など、ベテランたちのさまざまなジャンルの作品をお楽しみください。




道佛仁子 「The memory of Life」

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道佛仁子 「The memory of Life」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2018年01月22日 〜 2018年01月27日)

平面作品。素材はアクリル絵具、オイルパステル。約20点を展示。 会場: ギャラリー檜F




松本圭以子 「Visionary」

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松本圭以子 「Visionary」
スペース・ユイにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2018年01月22日 〜 2018年01月27日)

空想家の世界をパステル画のほか、19世紀末の古いカード、メタルパーツ、80年代NYの写真などをコラージュ的に使い、ボックスに収めた作品等に仕上げたものを展示します。今回は立体の作品、写真とペイントを合わせた試みをしてみました。




「Life is COLLAGE. コラージュアート8人展」

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「Life is COLLAGE. コラージュアート8人展」
Art & Space ここからにて
メディア メディアアート
(2018年01月21日 〜 2018年01月27日)

コラージュすること。それは時間、距離、時代性、思想その他全てを瞬時に超え、そして接続する行為。それぞれの断片にかつて定着された見知らぬ誰かの思惑を全て平準化しマテリアルとしてカットアップ。再構築された断片の集合体は作家の技により新たな人格を持って蘇生します。8名のコラージュ作家による、8通りの様々な蘇生術をご覧ください。




「日本コラージュ・2018 Part 3」展

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「日本コラージュ・2018 Part 3」展
ギャラリイKにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ インスタレーション
(2018年01月22日 〜 2018年01月27日)

世界は猛烈なスピードで変化していきます。10年前には想像すらできなかったようなことが日常化し、私たちの生活をいやおうなく変えて行きます。そのなかで「日本」はどうあるべきか「日本人」はどうするべきなのかという議論がしばしばたたかわされます。しかし「日本」をあらかじめ共有された当然の事実のように語るのではなく、私たちひとりひとりが感性を研ぎすまし、はたして「日本」とは何なのか、それはどういうものであり得るのか、そう問うてみるのは、大切なことではないでしょうか。この展覧会は、造形ということばで「日本」を考える、感じる、表現するグループ展です。各週7名の作家の作品が一つの空間を構成し、今週は最終週のPart3です。




永井隆子 「01」

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永井隆子 「01」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2018年01月22日 〜 2018年01月27日)

0と1で作品を作っています。素材は、キャンバス等にリキテックス、油絵具、その他。判を使用、または手描きです。小品、7~10点。 会場: ギャラリー檜e




Joel Kirkham 「So on and so forth」

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Joel Kirkham 「So on and so forth」
Goya Curtainにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2018年01月21日 〜 2018年01月28日)

東京在住のアーティスト、ジョエル・カーカム(Joel Kirkham)による展示「So on and so forth」を開催いたします。カーカムは本展示で、捨てられた包装材や日常的な素材をもとに鋳造、刻印、変換を行った最新作品を発表します。 「人生の節目と同様、人は創造の過程において3つの段階を識別することができる。素材がそれまでの生から切り離される分離段階、隔絶された作業場で加工される転換段階、そして次の生の舞台への再融合段階だ。」 - ティム・インゴルド(Tim Ingold)とエリザベス・ハーラム(Elizabeth Hallam)の共著『Making and Growing: An Introduction』より引用




上松真美子 「Whatever my heart takes me」

上松真美子 「Whatever my heart takes me」
O ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年01月22日 〜 2018年01月28日)

ドローイング10点、油彩8点を出展します。




「辺境」展

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「辺境」展
DESIGN小石川にて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト
(2018年01月20日 〜 2018年01月28日)

物と空間、家具と彫刻、アートとデザイン、かたちと気配。境の辺り、辺境の景色。




中山晃子 展

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中山晃子 展
Art & Space ここからにて
メディア 絵画 ・ パフォーマンス
(2018年01月21日 〜 2018年02月03日)

Alive Paintingのパフォーマンスで TEDxHaneda、DLECTRICITY ART FESTIVAL 2017、Ars Electronica Fes 2016などに出演を果たし、世界中で活躍する中山晃子。本展示は、そのパフォーマンス後に回収された廃液から新たに生まれた作品の展覧会です。1年分の「動」のパフォーマンスから昇華し、新しい命を持って姿を現わした「静」の絵画。美から美へと絶えず流動する中山晃子の新たな局面を見ることができるでしょう。




篠原有司男 + コンタクトゴンゾ 展

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篠原有司男 + コンタクトゴンゾ 展
山本現代にて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス
(2018年01月20日 〜 2018年02月10日)




上田暁子「風穴」

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上田暁子「風穴」
YUKA TSURUNO GALLERYにて
メディア 絵画 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2018年01月20日 〜 2018年02月17日)

時間や音楽、人の行動や思考、状況の揺らぎ、芽吹いては枯れる植物など、刻一刻と変わり続ける出来事への関心、つまりは生きている中で絶え間なく感じ続けている流動的なリアリティを絵画においてどのように表現し語ることができるのか − このように考える上田は、再現や表象としての絵画ではなく、何かの事象が変質・変容していく過程やその瞬間、あるいはその成り行きとして現れてくるような絵画のあり方に関心を寄せています。作品ごとに多彩なスタイルや筆致を持ち合わせる画面は下絵を決めずに描き出され、一つ一つの筆づかいが次の質や色を導きだし、その時々の上田の思考や興味に合わせて制作が進められています。絵画全体へと広がっていくその連続した行為は、絵画内部に流動的な時空間を作り出し、揺らめくような気配が立つ幻想的で断片的な物語の世界が紡ぎだされています。様々な生き物が登場したり画面上に異なる質感や要素が交錯したりするその世界観は、部分ごとに異なる想像力を掻き立て、絶えず移り変わりゆく世界のあり方を彷彿とさせます。 上田はそのような自身の制作を振り返った時に、「壁に風穴があき、そこから新しい風が吹き込むことが契機となり静止していた室内に流れや動きが生まれその時空が変化していくイメージ」が浮かんだと言います。本展のタイトル「風穴」はこのイメージに由来しており、上田の制作に対する考え方を表しています。 また、このような姿勢は、上田がパーカッショニストの山㟁直人との出会いをきっかけに始めたパフォーマンスプロジェクト「EN ROUTE」(仏語で「道の途中」の意)にも通底しています。このプロジェクトは、2013年に二人のセッションとして山㟁のパーカッションの演奏を聴きながら上田が一枚の絵を描き出すという実験的な取り組みから始められた即興で絵画制作空間を作り上げるパフォーマンスです。二回目以降は観客を招いたパフォーマンスイベントとして続けられ、音楽家やダンサーなど様々なパフォーマーをゲストに編成を変えながら、同じ一枚の絵画の上に色を重ねてきました。これまでパリ、小諸、横浜など各地で行われ、本展のオープニングでは第七回目となるパフォーマンスイベントを行い、そこで新たに塗り重ねられた絵画は展覧会の一部として展示される予定です。 [関連イベント] パフォーマンス:1月20日(土)19:00 - ピアノ:矢部 優子 ダンス:Margatica パーカッション:山㟁直人




牧野貴「Memento Stella」

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牧野貴「Memento Stella」
URANOにて
メディア 映像・映画 ・ パフォーマンス
(2018年01月20日 〜 2018年02月17日)

“Memento Stella” は「星を想え」「ここが星であることを忘れてはならない」といった意味の造語であり、2017年8月より開始されたプロジェクトの名称です。近年、自作の映画上映をしながら世界中を旅し、多く起こる戦争やテロ、異常気象による自然災害により多くの命が失われているこの暗く悲しい世界の中、死を想わない日などは一日たりとも有りませんでした。しかし世界に存在する人間や生物に共通することは、全員がやがて此の世を去るという事だけでは無く、この小さな星で生まれ、今なお生きているという事です。一日のうち、ほんの一瞬でもその事に対し自覚的になる事が出来れば、宗教や政治や国境や言語や個人的な欲望を超越した領域で、心の奥深くで繋がり、芸術表現を共有出来るのではないかと考え制作を続けています。これまで同タイトルにより4Kサイレント映画、360度映像インスタレーション、銅版画、音楽など様々なフォーマットで制作を続けてきましたが、本展覧会では今回の展示の為に制作された「Memento Stella Sea」の上映の他、「Memento Stella Ⅱ」(制作協力: Empty Gallery)、銅版画、そして近年の代表作であり、Memento Stella プロジェクトへ至る為の重要作である「On Generation and Corruption」(2017)、「Spase Noise 3D」(2016) を展示致します。 [関連イベント] ライブパフォーマンス 日時: 2月3日 (土) 18:00開場 / 18:15開演 参加費: 無料 ※詳細は公式サイトをご確認ください




鈴木理策「Water Mirror」

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鈴木理策「Water Mirror」
CASE TOKYOにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2018年01月20日 〜 2018年02月24日)

昨年日本芸術写真協会と刊行した鈴木理策の同名作品集に焦点を当て、オリジナルプリントの鮮やかな色調が印刷によってどのように再現されたのか明らかにする試みです。本作には、ライフワークともいえる熊野での撮影の他、南仏のサント・ヴィクトワール山、セザンヌのアトリエ、桜、雪の作品群に続き、水面を主題とするシリーズ「水鏡」46点が収録されています。 [関連イベント] トークショー 鈴木理策 x 田中義久 日時: 1月27日(土) 17:00〜18:30 登壇者: 鈴木理策、田中義久 参加費: 1000円




佐伯俊男 「雲然」

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佐伯俊男 「雲然」
NANZUKAにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2018年01月20日 〜 2018年02月24日)

当ギャラリーでは初となる伝説の絵師、佐伯俊男の個展を開催致します。本展は、佐伯のオリジナルの作品をまとめた個展としては、過去最大規模の展覧会となります。 佐伯の作品が持つブラックユーモアとエロスの世界観は、あらゆる性的タブーを露にすることで、私たちの内面をえぐる刺激的な仕掛けに満ちあふれています。その作品が、必ずしも好色的な視線に偏って描かれているわけではない事は、内在する様々なカタチの愛と欲望を素材に紡ぎあげられた高い文学性によって明らかです。また、佐伯の作品を芸術たらしめている素朴と計算の絶妙の境界を捉える"線"によって、その説得力が何倍にも増幅していることに気付かされます。 現代の春画、妖怪画とも呼べる佐伯の作品は、日本のアンダーグラウンドシーンのイラストレーションという文脈だけに留まらず、近年はイギリス、フランス、イスラエル、アメリカ、カナダ、香港、台湾など世界各国で展覧会が開催され、同時に『Rêve écarlate』(éditions Cornélius) 、 『夢覘―佐伯俊男画集』( 国書刊行会)、『佐伯俊男70』(青林工藝舎)と、作品集の出版も相次ぐなど、日々その評価を高めています。 本展では、70年代から80年にかけて佐伯が描いたオリジナル作品を中心に、新作も発表する予定です。また彩色を加えた巨大な壁画にも挑戦します。




香月泰男 展

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香月泰男 展
東京画廊+BTAPにて
メディア 絵画
(2018年01月20日 〜 2018年02月24日)

2017年5月の鳥海青児展に続く、洋画作家の展覧会です。両作家の作品にはマチエールに共通するところがあり、戦後美術の原点を見直す目的で本展を開催する運びとなりました。 香月泰男は1911年(明治44年)山口県大津郡三隅町生まれ。1931年に東京美術学校(現在の東京芸術大学)に入学して藤島武二に学びました。香月の表現に決定的な影響を与えたのが、第二次世界大戦と敗戦によるシベリア抑留です。1947年に引き上げ、翌年から郷里の三隅町の自宅で制作を生涯続けました。 香月の作品は、1953年頃から色数が少なくなってゆきますが、渡欧後の1958年には木炭の粉を混ぜた新しいマチエールを見出し、この、光沢を失った土色のキャンバス地が香月の作風の特徴となります。1959年以降、50号以上の大作はシベリアシリーズに限定され、このテーマは1974年に没するまで変わりませんでした。 戦後、西洋絵画の前衛的技法が日本に流入する中で、制作者たちにはグローバルな視線と同時に日本固有の風土の認識が生じました。第二次大戦に直接関わった香月と、彼より少し年長の鳥海との間には、異質性とともに共通性が見られるはずです。本展が、デフォルメを経て抽象へと至る戦後美術の展開を考察し、アートによる記憶の継承を考える契機になることを願っております。




脇田玲「Symptom Visualized - 可視化された兆候」

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脇田玲「Symptom Visualized - 可視化された兆候」
Art & Science gallery lab AXIOMにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ パフォーマンス
(2018年01月20日 〜 2018年03月10日)

脇田玲は目の前にありながらも知覚することができない存在を可視化することで、世界を再解釈する作品を作り続けています。従来は科学の領域にあったシミュレーションとビジュアライゼーションを創作の基本的な道具としながら、空気、音、熱などこの世界に満ちている様々な流れの生態系を、日常の文脈からあぶり出します。 今回の個展「Symptom Visualized – 可視化された兆候」では、物理的・化学的な手法を下敷きにしつつ、思想の衝突、制御困難な経済システム、加速する消費文明、ヒューマニティの行方など、社会現象をマクロ的に捉えた作品が展示されます。これは分断された自然科学と社会科学をアートの軸から串刺ししようとする試みでもあります。 マッピング映像とジャンク品の接点を探るインスタレーション、液晶ディスプレイのフィジカリティを拡張するマテリアリズム的アプローチによる作品、MUTEK/RedBull Music Festivalでの小室哲哉氏とのライブパフォーマンスからのスピンオフ作品など、技法の側面からも意欲的な作品が出展される予定です。




「アート・アーカイヴ資料展XVI 『影どもの住む部屋̶瀧口修造の書斎』」

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「アート・アーカイヴ資料展XVI 『影どもの住む部屋̶瀧口修造の書斎』」
慶應義塾大学アート・スペースにて
メディア ドローイング ・ 版画 ・ トーク
(2018年01月22日 〜 2018年03月16日)

瀧口修造(1903-1979)は詩人、美術批評家であると同時に、50年代にはタケミヤ画廊を中心に展覧会のオーガナイザーとしての活動を、60年代には造形的な実験を開始し、領域を横断する活動を実践した人物である。本展は諸資料を通して瀧口の書斎を映し出す試みである。書斎とは、制作を行う場所であり、制作プロセスの中で様々な思考や記憶が縦横無尽に飛び交う場所すなわち「影ども」の住む部屋である。瀧口が書斎で試みていた様々な資料群の布置の改変を写真を通じて見出すとともに、『余白に書く』という書物に着目し、その初出印刷物の展示において、書物へと結晶化する事前と事後の状態の比較を行う。つまり書斎写真を書斎に住まう「影ども」の映像の群れとして見ること、そして結晶化した『余白に書く』という書物を書斎の模型のひとつとして考え、その制作プロセスへと還元して見ることで、過ぎ去った書斎での出来事と瀧口の制作それ自体について考える試みである。




「平野甲賀と晶文社展」

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「平野甲賀と晶文社展」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
メディア 版画 ・ プロダクト
(2018年01月22日 〜 2018年03月17日)

平野甲賀は1964年から1992年にわたり、晶文社の本の装丁を一手に担ってきました。ひとりの装丁家が30年近く、ほぼ一社の装丁をすべて手掛けるのは稀なことで、当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしてきました。本展では、平野甲賀が半世紀かけて7,000冊以上手がけた装丁作品の中から、晶文社の装丁本を中心に約600冊を展示します。また、2014年から瀬戸内海の小豆島に移り住んだ平野甲賀氏が、毎日写経のように自身の装丁ともうひとつの活動である舞台やコンサートのチラシやポスターを手直しし、作品上にメモまで書きつけ、竹和紙に刷り出した作品およそ80点も合わせて展示いたします。装丁本を手に、本と出版と時代と装丁家の密月な関係に思いを馳せてみませんか。




デタニコ・アンド・レイン + アントニオ・ディアス + ミラ・シェンデル 「DIALOGUE」

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デタニコ・アンド・レイン + アントニオ・ディアス + ミラ・シェンデル 「DIALOGUE」
THE CLUBにて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画
(2018年01月20日 〜 2018年03月24日)

ブラジル人アーティストのグループ展「DIALOGUE」を開催いたします。 コンクリート・アート・ムーブメントが盛んだった1960年代から活躍し、国際的な評価を集めるアントニオ・ディアスとミラ・シェンデル。彼らの作品と日本の詩(ポエム)との関係性に注目し、影響を受け、自らの作品の製作を行う新世代のアーティスト、デタニコ・アンド・レイン。それぞれ活躍する時代は異なるものの、いずれのアーティストもヨーロッパとブラジルに拠点を置き、複数の言語に囲まれて活動する経験を持ちます。 言語がもつ可能性に着目し、音声と意味の成り立ちのみでなく、視覚を伴うアートへ昇華させたコンセプチュアル・アーティストたちの対話をどうぞお楽しみください。




ミロコマチコ「いきものたちの音がきこえる」

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ミロコマチコ「いきものたちの音がきこえる」
世田谷文学館にて
メディア 絵画 ・ ワークショップ
(2018年01月20日 〜 2018年04月08日)

絵本作家としてのデビュー作『オオカミがとぶひ』(2012年)が、日本絵本賞の大賞に輝いたミロコマチコ。その類いまれな色彩感覚と独自の造形表現、豊かな言語感覚によって生み出される作品は、国内外の名だたる絵本賞を受賞してきました。 本展では、大型作品を含む絵画や立体、代表作の絵本原画など、150点以上の作品に最新作を加えて構成し、画家として、絵本作家として、日々創作をつづけるミロコマチコの、“今”を切り取ります。ダイナミックな、ライブ感あふれる展示をお楽しみください。 [関連イベント] 1. いきものの音がきこえる ワークショップ 日時: 2月3日(土) 14:00〜15:30 登壇者: ミロコマチコ、中ムラサトコ(ボイスパフォーマー) 会場: 1階文学サロン 定員: 20名 対象: 小学生 参加費: 無料 2. はえろはえろ いきものの毛 ワークショップ 日時: 2月10日(土) 14:00〜15:30 登壇者: ミロコマチコ、三國万里子(ニットデザイナー) 会場: 1階文学サロン 定員: 20名 対象: 小学生 参加費: 無料 ※詳細は公式サイトにてご確認ください。