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TAB イベント ついに開始





 



CONFORTの特別講演会 「身体と建築と町をつなぐ」

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CONFORTの特別講演会 「身体と建築と町をつなぐ」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア トーク
(2017年12月14日)

建築、インテリアの専門誌「CONFORT(コンフォルト)」の特別講演会「身体と建築と町をつなぐ」。マウントフジアーキテクツスタジオの原田真宏さんと原田麻魚さん、そして立正大学特任教授の鈴木輝隆さんをお迎えして、コンフォルト主催の講演会を開催します。住宅から公共施設まで、幅広い建築を手がけるマウントフジアーキテクツスタジオ。彼らは、木や土、金属などさまざまな素材の特性をていねいに読み込みながら、これまでに体験したことの無いような空間をつくりあげています。そして、それぞれの建築が立つ場所の特性をしっかりと読み解き、設計に生かしているのも特徴です。 小誌でも紹介した「道の駅ましこ」(栃木・2016年12月号掲載)、「知立の寺子屋」(愛知・2017年6月号掲載)など、地域との関わりが深い作品を中心に、それらの計画から完成までのストーリーについてお話いただきます。また、マウントフジアーキテクツスタジオが今まさに進めている愛媛・内子町のプロジェクトで協働している「みつばち先生」こと鈴木輝隆さんにもご登壇いただきます。鈴木輝隆さんは、隈研吾さんや原研哉さん、梅原真さんなどさまざまなクリエーターとともに、日本全国で地域づくりに関わってこられました。これまで手掛けたプロジェクトについて、そこから見えてくるいまの日本について、お話いただきます。そして、原田真宏さん、原田麻魚さんと鈴木輝隆さんとのディスカッション。内子町でのプロジェクトから、どのようなお話に展開していくでしょうか。 会場: 1F コミュニティスペース 定員: 80名 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「Ling tosite sigure 15th anniversary Pop-Up Gallery」

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「Ling tosite sigure 15th anniversary Pop-Up Gallery」
KATAにて
メディア グラフィックデザイン ・ 写真 ・ プロダクト
(2017年12月13日 〜 2017年12月15日)

凛として時雨のアートワークの軌跡を辿るギャラリーが期間限定オープン!1stアルバム「#4」から、ニューアルバム「#5」に至るまでのアートワーク展示と、その最新作から2曲の新音源を歌詞とともに公開。さらに、写真家・アミタマリによって撮影が行われた最新アーティスト写真の特大パネル展示や、Pop-Up Gallery限定グッズを販売!




「しょく物 - 植物 to 食物 - 」 展

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「しょく物 - 植物 to 食物 - 」 展
Gallery Concealにて

(2017年12月12日 〜 2017年12月16日)

私たちの暮らしに欠かすことのできない、「しょく(植・食)物」をテーマにした作品の展覧会です。 会場: スペースA




「第52回 川口市特別支援学級合同作品展」

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「第52回 川口市特別支援学級合同作品展」
川口市立アートギャラリー・アトリアにて
メディア 絵画 ・ 工芸
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

絵画や手芸など市内特別支援学級の児童生徒の作品を展示します。




毛塚千代 + 山崎みゆき 「彩のある暮らし展」

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毛塚千代 + 山崎みゆき 「彩のある暮らし展」
サイト青山にて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

人気のオリジナルドール、現地で直接仕入れたアンティーク雑貨、写真作品等、母娘の手による作品を展示します。




GLENN GOULD GATHERING

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GLENN GOULD GATHERING
草月会館にて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽 ・ トーク
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

2017年はカナダが生んだ孤高の音楽家グレン・グールドの生誕85周年、またカナダの建国150周年という記念すべき年にあたります。これを記念してカナダのグレン・グールド・ファウンデーションは2017年、世界の数カ所でキュレーターやプロデューサーと同目的の企画展/コンサートを計画・実施しています。その最後を飾ることになるのは12月、先鋭的なアートの拠点となった草月会館(東京・青山)で開催されるGlenn Gould Gatheringです。キュレーターを務めるのは、幼少期よりグールドの音楽性と個性的な演奏スタイルに憧れ、常にグールドを敬愛して来た坂本龍一です。さまざまな表現レイヤーを駆使し、言わずとも知れた20世紀で最も個性的なピアニスト、グレン・グールドをめぐるエキシビション/ライブを開催します。 [関連イベント] ■Glenn Gould-Remodels 1. ライブ 日時: 12月15日(金)~12月17日(日) 会場: 草月ホール 出演:アルヴァ・ノト、クリスチャン・フェネス、フランチェスコ・トリスターノ、坂本龍一、他(全公演共通) 2. エキシビション(無料) 日時: 12月13日(水)~12月17日(日) 会場: 草月プラザ 出演: ロスシル(112月15日(金)~12月17日(日)のみ出演) サウンド・インスタレーション: 坂本龍一 ■Glenn Gould-Remembrance 1. トークセッション 日時: 12月15日(金)~12月17日(日) 会場: 草月会館2階談話室 出演: 12月15日(金) 宮澤淳一(音楽評論家・青山学院大学教授) 12月16日(土) 國崎晋(サウンド&レコーディング・マガジン編集人)、山口一郎(サカナクション)、坂本龍一 12月17日(日) 浅田彰(評論家)、宮澤淳一(音楽評論家・青山学院大学教授) 2. 関連作品上映(無料) 12月13日(水)~12月17日(日) 会場: 草月会館 / カナダ大使館 オスカー・ピーターソン シアター ※関連作品の一部はカナダ大使館内での上映となります。個人情報のご提示にご協力ください。 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「Here, There & Somewhere.」-風景画 14人展-

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「Here, There & Somewhere.」-風景画 14人展-
Art & Space ここからにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

何処にでも、誰のそばにでもある「風景」。 14名の作家による様々な風景は、観る者をかつて訪れたあの場所、昨日街で出会った場面、夢の中で見た何処かの風景など、私たちの記憶を辿る旅へといざなうことでしょう。ここなのか、あそこなのか、まだ見知らぬ何処かなのか。Art & Spaceここからに、様々な風景への入り口が集結いたします。さあ、旅のご準備を。 [参加作家] 福岡均、sachiko15、篠原奈穂子、島影さと美、富永隼人、川上薫、篠田聡、亀井則道、吉村はんな、さゐとうみずき、緒方TANK、Yumi Kohnoura、S.Miya、田中啓一




キカキカクの吉祥寺キカク vol.2

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キカキカクの吉祥寺キカク vol.2
gallery re:tailにて
メディア 陶芸
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

手作りうつわの展示販売。神奈川の小田原で陶器のうつわや陶雑貨を制作しているキカキカクの年内最後の展示直売イベントです。定番のタマネギ柄のうつわをはじめ、新作や試作品、お買い得な掘出し物などたくさんの品物を並べます




一条美由紀 + 斉藤真起 「DどこかにNなんかAる」

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一条美由紀 + 斉藤真起 「DどこかにNなんかAる」
masuii R.D.Rにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

2001年にドイツから帰国し、2016年に帰国後の沈黙を解いた一条美由紀。議員という公の仕事から自身を解放し、2016年に初個展を開いた斉藤真起。それぞれの「どこか」とそれぞれの「なにか」を探る途上に偶然出会った二人が、お互いが生活する街(さいたま市)に隣接する川口市で開く2人展。斉藤は陶による無数のたまごと油彩による作品のインスレーションを、一条はこれまで主力を置いてきた木炭によるドローイングに加え、アクリルを支持体としたあらたな作品を展示する。キュレーター・山内舞子氏は「今まさに「これから」のひとである彼女たちーその作品が出会ったとき、そこにはどんな共鳴が生まれるのだろうか。」とDMに寄せた文章を結んでいる。




「Move Arts Japan」 展

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「Move Arts Japan」 展
3331 Arts Chiyodaにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

Move Arts Japan(略称: MAJ)の移動型レジデンスプログラムを通して、アーティストたちが日本の各地で収集した、作品へ昇華する直前の情報やアーカイヴ、ドローイングなど、貴重なリサーチの成果物を展示形式で発表します。




大城夏紀 「ossis」

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大城夏紀 「ossis」
CLOUDS ART + COFFEEにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

大城夏紀は、記号論的な視点から、ものに付随する意味と、もの自体とのずれや距離感、「ものに名前をつけて呼ぶこと」の構造に関心を寄せ、透明感のあるフラットな色面が特徴的な絵画の制作を行っています。 近年では、支持体の箱と箱に巻かれたテープ自体をモチーフにして、その構造と奥行きを描く作品や、記号的側面を持つ日本庭園を、机上で厚紙や紙テープなどを使ってもう一度見立てたものをモチーフとして描く作品などを発表しています。 今展では、庭園のシリーズを、麻布を用いて絵肌を活かして描く「もうひとつの展開」を中心に展示予定です。




山本祥子 「対」

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山本祥子 「対」
DAZZLEにて
メディア イラスト
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

対は対決の対、対は対話の対。 吉川英治「宮本武蔵」がモチーフ。様々な人物や出来事との出会い、対決、対話を通じ、成長する主人公の姿を、イラストレーター自身の挑戦と共にご覧ください。




渡辺泰子 「日常に潜む生き物展 -3-」

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渡辺泰子 「日常に潜む生き物展 -3-」
CLOSET (旧 百想)にて
メディア イラスト ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年12月13日 〜 2017年12月17日)

身につけるすべてのものに命をふきこもう。いつもの毎日にそっと潜ませよう。羊毛を用いて作るルームシューズやブックカバーたち。サイズに合わせてお作りする受注製作もいたします。他にも、バッチやマスコット、はじめて絵のポストカードも作りました。日常に潜む生き物たちを探しにいらしてください。 作家在廊日: 全日




「第34回日本山岳写真集団展 『わが心の山』」

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「第34回日本山岳写真集団展 『わが心の山』」
リコーイメージングスクエア新宿にて
メディア 写真
(2017年12月13日 〜 2017年12月18日)

「わが心の山」を共通のテーマに、山岳写真のプロ作家として活動している日本山岳写真集団同人9名による2部構成による作品展。I部では「槍・穂高・剱岳」の競作展、II部では各人のテーマによる作品展。全倍~全紙サイズのカラー作品約50点で構成。




「近代日本画秀作展」

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「近代日本画秀作展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年12月12日 〜 2017年12月18日)

明治から昭和にかけて近代日本画の発展に偉大な足跡を残された巨匠作家から、現在活躍中の人気作家までの作品をご紹介いたします。




李銀鎬 展

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李銀鎬 展
麻布十番ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年12月13日 〜 2017年12月18日)




「近代巨匠陶芸展」

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「近代巨匠陶芸展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年12月12日 〜 2017年12月18日)

近代工芸の人間国宝の巨匠作家や、現在活躍中の人気作家の作品を一堂に取りそろえてご紹介いたします。 [出品予定作家] 北大路 魯山人、浜田庄司、河井 寛次郎、加藤 土師萌、田村耕一、藤本能道、清水卯一、金城次郎、島岡達三、加藤孝造、大和保男、岡田 裕、波多野 善蔵、若尾利貞、柴岡紘一、神尾 巌ほか




Sablo Mikawa 「Hard liner」

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Sablo Mikawa 「Hard liner」
Alt_Mediumにて
メディア ドローイング
(2017年12月14日 〜 2017年12月18日)

70〜80年代の学生たちのファッション(変形学生服)、思想をモデルに、硬派と青春という2つのテーマを念頭に描かれた、サブロミカワの新シリーズ「ハードライナー」。今回の個展は、これらの作品を中心にこれまでのサブロが制作してきたブラックミュージックを題材にした作品や、オリジナル人種「ヤバニーズ」のポートレート作品の展示を行います。また個展開催に伴い、ロングTシャツ、iPhoneケース、スケートボードデッキ等のグッズ販売も行います。




「Next Eco Design展2017」

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「Next Eco Design展2017」
リビングデザインセンターOZONEにて
メディア プロダクト
(2017年12月12日 〜 2017年12月19日)

プロの工業デザイナーとデザイン系学生の協働により、暮らしを見直し、環境に配慮した「未来をつくるデザイン」を目指して開催するものです。例年デザイン系学生から参加者を募り、ワークショップなどを通じてプロのデザイナーによる実践的なデザイン指導を受けながらエコデザインを学び、その成果として学生による「エコデザイン」作品と、プロのデザイナーが提案するエコプロダクトを紹介しています。今年は活動をはじめて15周年(日本インダストリアルデザイナー協会環境委員会発足20周年)を迎えます。 会場では、日用品からと輸送機器、エネルギーインフラまで、大小さまざまな「未来をつくるデザイン」を公開します。デザインは産業の隅々にまで浸透し、さまざまな技術革新が環境問題の解決に貢献してきた一方で、新たな課題も生まれています。エコデザインの更なる深化が求められる今、次代のデザインスタンダードを目指した「TOKYOSTYLE」をじっくりとご覧ください。




「干支もの・縁起もの展 2017 - 2018」

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「干支もの・縁起もの展 2017 - 2018」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年12月13日 〜 2017年12月19日)

年末恒例のテーマも、白白庵が手がければ見たことの無いアイテムが大集合!ご自宅用にも贈り物にも喜ばれる、唯一無二のセンスが光る品々をお見逃しなく。 会場: 伊勢丹新宿店 本館5階 ウエストパーク




東京藝術大学大学院美術研究科 「博士審査展」

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東京藝術大学大学院美術研究科 「博士審査展」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ メディアアート
(2017年12月12日 〜 2017年12月21日)

東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程の最終審査を一般公開いたします。本展覧会は、博士学位の取得を目指す学生達にとって最終関門であると共に、大学院在学中の集大成としての作品、研究を発表し、今後、作家・研究者として活動していく上で、出発点となる展覧会でもあります。 会場: 東京藝術大学大学美術館ほか上野キャンパス




田村セツコ + 矢吹申彦 + 竹井千佳 「冬の三人展」

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田村セツコ + 矢吹申彦 + 竹井千佳 「冬の三人展」
スペース・ユイにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年12月14日 〜 2017年12月23日)

「カワイイ」の元祖、田村セツコさん、落ち着いた画風でありながらポップな画風が変わらぬ人気の矢吹申彦さん、パワー溢れる女の子を描く活躍中の竹井千佳さん。3人それぞれの不思議な組み合わせが実現し、3回目になる今回は、白をテーマとして描きました。見ればパワーをもらえること間違い無しです。




「新美南吉 10冊の絵本展」

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「新美南吉 10冊の絵本展」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
メディア イラスト ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

新美南吉の10篇の物語を10冊の絵本に仕立てました。その絵本と原画の展覧会です。絵本はご購入いただけます。(限定100部・エディションナンバー入り) 『うた時計』絵/石川ゆかり・装丁/中島慶章 『かぶと虫』絵/柿﨑かずみ・装丁/菊池千賀子 『のら犬』絵/風間勇人・装丁/小川恵子 『手袋を買いに』絵/加藤麻依子・装丁/倉科明敏 『巨男の話』絵/北沢夕芸・装丁/後藤祥子 『耳』絵/古賀智子・装丁/巌谷純介 『正坊とクロ』絵/田中アユミ・装丁/中村欽太郎 『ラムプの夜』絵/永見由子・装丁/丸尾靖子 『狐』絵/平澤貴也・装丁/松岡史恵 『花をうめる』絵/古川じゅんこ・装丁/糟谷一穂




森村智子 展

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森村智子 展
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

流木の木口に胡粉とアクリルを使って絵を描いています。小さな世界に閉まってあるお話を観て紡いでいって下さい。(会場: 2F ACT3)




ジョン・サイパル 「随写 vol.17」

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ジョン・サイパル 「随写 vol.17」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

随写 vol.17開催に合わせ、写真集「随写」(Zen Foto Gallery 出版)を発売いたします。12月16日(土)18時~写真集「随写」発売記念パーティーを開催いたします。




KAO KAO PANDA 「イツモ イツデモ」

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KAO KAO PANDA 「イツモ イツデモ」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

いつもここに いつでもそばに。そんな絵を。雨の日の太陽みたいな。いつでも海にあえるような。(会場: 2F ACT4)




村山美代子 「ココヨリ」

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村山美代子 「ココヨリ」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

会場: 2F ACT1




石原七生 「うしお たまあう ところ」

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石原七生 「うしお たまあう ところ」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

自分が抱いた関心事、そのとき触れていた物語、人との出会い、身の回りに集まってきたかのように思える事柄、一見関連性のないことでも、後から振り返ればそれらに共通性や類似性を感じることがあります。そうすると、偶然に訪れた場所、出会いによって導かれ、見せられた風景にも何か意味があるのではないかと考えるようになりました。最近は特に絵を描き続けることで、その絵を通して人と出会い、思わぬ場所に招かれることも増えてきました。訪れた先での期待感、自身が来訪者になり出会ったもの、導かれ見せられたもの、受け取ったもの、全てが結びつき繋がっていくように思えます。訪れるかもしれない遠方に憧れ、潮流に乗って到着した場所では魂が結ばれるような出会い待っているのではないかという夢想、 また、海を隔てたような遠く離れ離れの場所に居る何ものかとも心が通じ合うのではという願望から 潮 魂合う 処「うしお たまあう ところ」と今展示の表題を決めました。 (会場: 2F ACT5)




sioux 「DOCUMENT」

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sioux 「DOCUMENT」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

その時々に血潮の中に閃いた美しさや感情の煌めきを最高まで持っていきたい。そういう女の子の表情、感情、肉体、装飾、空気、湿度、匂い、熱、美しいところ全部。「しかしそれは、強くあさはかで、一瞬で掻き消えてしまう」「二度と同じにはならない」その一瞬を込めた絵を描きたいと、それが一筆に込められていたらと、いつも願うように念じるように、描いています。(会場: 2F ACT2)




根本敬 「樹海」

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根本敬 「樹海」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年12月13日 〜 2017年12月24日)

根本が今年5月から半年をかけて描きあげた、333.3×788cm、パブロ・ピカソの《ゲルニカ》(1937年)とほぼ同サイズの大作を展示いたします。制作場所は大田区京浜島にある須田鉄工所の一角、BUCKLE KOBO。鋼鉄を叩いたり削ったりする音が鳴り響なか、「根本敬ゲルニカ計画」と称して進められてきたプロジェクトにおいて制作されました。 [関連イベント] 日時: 2017年12月23日(土・祝)18:00〜 登壇者: 山崎春美、会田誠、根本敬 参加費: 無料 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




坂崎幸之助 「街は超天然色」

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坂崎幸之助 「街は超天然色」
アイランドギャラリーにて
メディア 写真
(2017年12月14日 〜 2017年12月25日)




「シェル美術賞展2017」

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「シェル美術賞展2017」
国立新美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ トーク
(2017年12月13日 〜 2017年12月25日)

シェル美術賞は、次世代を担う若手作家のための美術賞であり、創設当初より完全な公募制で実施しています。現在では「若手作家の登竜門」として、美術界で高い評価を頂いています。今後も、世界に先駆ける可能性を秘めた若手作家の応募と、受賞作家の方々の更なる飛躍を期待しています。今回の展覧会では、受賞作品8点に入選作品46点を加えた計54点は展示し、会期中に表彰式や審査員と受賞作家によるアーティストトークを実施します。(会場: 1階展示室1B) [関連イベント] 1. 受賞作家によるアーティストトーク 日時: 12月16日(土) 14:00~15:00 聞き手: 島敦彦審査員 2. みらいを奏でる音楽会 by シェル美術賞展 日時: 12月22日(金) 18:00~18:40




「星降る夜のクリスマス」

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「星降る夜のクリスマス」
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて
メディア 版画 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年12月13日 〜 2017年12月25日)

降りしきる星とともに、サンタが降りてきそうな聖夜♪ 星々とクリスマスをイメージした作品たちでいっぱいの移動遊園地へようこそ………☆ [参加作家] otomeiro.、スパン社、MAJO、MYSTIC、PETIT2、遊星商會、&FLOWER、Trooms、mamono、タイムトラベルマドレーヌ




Yuri Hasegawa 「Since I First Met You」

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Yuri Hasegawa 「Since I First Met You」
UTRECHT / NOW IDeAにて
メディア 工芸
(2017年12月12日 〜 2017年12月25日)

どこか見覚えのあるキャラクター、美術界の巨匠、映画監督にやミュージシャン、現代アートにスポーツ選手etc…各界のレジェンドたちが家庭科的(?!)変貌を遂げた、長谷川有里によるぬいぐるみ作品。昨年に続き2017年を〆くくる大展覧会を開催します。




井上絢子 「色彩、感情、忘れ残し」

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井上絢子 「色彩、感情、忘れ残し」
日本橋三越本店 - 本館6階アートスポットにて
メディア 絵画
(2017年12月13日 〜 2017年12月26日)

1985年福岡県生まれ。2007年佐賀大学文化教育学部美術・工芸課程卒業。 植物をモチーフに、画面に溶け込むような繊細なテクスチャーで抒情的な作品を描く井上氏。福岡を拠点に活動を続ける若手作家の東京初個展となる本展をどうぞご高覧ください。




「キヤノンフォトグラファーズセッション企画展 - その後のファイナリスト - 加藤ゆか 『流星痕』」

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「キヤノンフォトグラファーズセッション企画展 - その後のファイナリスト - 加藤ゆか 『流星痕』」
オープンギャラリー1・2にて
メディア 写真
(2017年12月12日 〜 2017年12月26日)

キヤノンMJでは、2010年より、若手写真家の発掘や育成を目的としてキヤノンフォトグラファーズセッションを開催してきました。これは、日本を代表する写真家を講師に招聘し、ポートフォリオレビューや写真集の作成、写真展の開催を通して若手写真家の活動を支援するワークショップです。この度、第1回から第5回までの参加者(=ファイナリスト)から作品を募集し、講師を務めた写真家 瀬戸正人氏による選考の結果、加藤ゆか氏が選出され、「その後のファイナリスト」展として写真展を開催します。(会場: オープンギャラリー1) 作家より: 「【流星痕】流星が通った跡に残る光の筋。明るい流星でしばしば見られ、数秒程度で消滅する。愛する人と今を生きていることへの慈しみ、穏やかな時間が過ぎ去ってゆく悲しさ、二人の時間が永遠に続くことへの祈りを込め、この作品を制作しました。」




「Editor's Shot! 2017 ~カメラ・写真専門誌編集者による競作展~」

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「Editor's Shot! 2017 ~カメラ・写真専門誌編集者による競作展~」
オープンギャラリー1・2にて
メディア 写真
(2017年12月12日 〜 2017年12月26日)

本展は、カメラ・写真専門誌の編集者の写真作品を展示し、来場者の投票によって優秀作品を選定する競作展です。今年で8回目となる本企画には、13誌の編集部がエントリーしました。日頃の編集業務の中で数多くの作品に触れ、審美眼を養ってきた編集者の中から、自ら精力的に写真撮影に取り組んでいる腕自慢の方々の入魂の作品を一堂に展示します。展示作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントします。(会場: オープンギャラリー2) [出展予定誌] アサヒカメラ、カメラマン、CAPA、写ガール、写真ライフ、たのしいカメラ学校、デジカメ Watch、デジタルカメラマガジン、日本カメラ、PHaT PHOTO、風景写真、フォトコン、フォトテクニックデジタル




GOMA 「~再生~」

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GOMA 「~再生~」
新宿髙島屋 10階 美術画廊にて
メディア 絵画 ・ 音楽 ・ パフォーマンス
(2017年12月13日 〜 2017年12月26日)

オーストラリアの先住民族アボリジナルの伝統楽器ディジリドゥを操る奏者として第一線で活躍していたGOMA。2009年不慮の交通事故により高次脳機能障害を負ってしまい、多くの記憶を一時喪失してしまいました。そのような中、突然それまで描いたこともなかった絵を描き始めます。現在でも苛まれる後遺症により意識が遠のいてしまうとき、意識の向こう側に見える"ひかり"を、まるで生きている証を記録するかのように無我夢中で描いていくのです。そして描かれるのは、アボリジナルの伝統的な絵画によく見られる緻密な点描画でした。ディジリドゥ奏者であったことも分からなくなっていたころに無意識の中で描いていたのです。 高島屋では初個展となる今展では、インドネシア・バリ島で描いた2×2mにおよぶ大作「花」をはじめ、7年間描き続けた「ひかり」の数々を展覧いたします。また、過去から未来まで脈々と繋がる輪廻・生命の神秘を描き、今もなお漫画史の名作として君臨する手塚治虫「火の鳥」とコレボレーション。『再生』をテーマに「火の鳥」の世界をGOMAが描き出した作品も初公開いたします。 「今は絵を描かずにいられない」「描いていると落ち着く」と話します。そうしたGOMAの作品には、なぜ人は絵を描くのか、なぜ人は芸術に惹かれるのか、といった根源的な疑問に対するヒントがあるのかもしれません。 [関連イベント] ディジュリドゥ奏者GOMA ミニライブ 日時: 12月17日(日) 17:00~ 会場: 2階JR口 特設会場 出演: GOMA(オーストラリア先住民の管楽器ディジュリドゥの奏者)




「青木紘二クライアントワークPart1」

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「青木紘二クライアントワークPart1」
キヤノンギャラリー 銀座にて
メディア 写真
(2017年12月14日 〜 2017年12月26日)

本展は、青木紘二氏が、クライアントからの依頼で撮影した広告写真を集めた写真展です。もともとジャンルに対するこだわりはなく1976年、プロとしてのキャリア開始から依頼のあるものは何でも撮ってきました。その技術と経験により、スポーツ、人物、ゴルフ場、風景、動物など多岐な分野にもそれぞれの瞬間の輝きが写し出されます。スポーツ報道のカメラマンであり、又広告撮影のカメラマンとして、又ストックフォトエージェンシー代表として数多の写真と関わり続ける青木紘二氏だからこそ撮影できた作品群を展示します。




網代浩介 「コールタールの夜」

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網代浩介 「コールタールの夜」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ アニメーション
(2017年12月12日 〜 2017年12月26日)

深い闇の奥でひっそりと灯るもうひとつの世界を展示します。




「ニシワキタダシの えほんのてんじ」展

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「ニシワキタダシの えほんのてんじ」展
にじ画廊にて
メディア イラスト
(2017年12月14日 〜 2017年12月26日)

同時期に発売される、イラストレーターニシワキタダシの初めてとなる絵本『えでみる あいうえおさくぶん』(あかね書房)、『ぼくのともだち カニやまさん』(PHP出版)の原画の展覧会を開催します。今展の絵本をはじめ、過去に出版した書籍やグッズなども販売予定です。




「『おかしなめんどり』原画展」

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「『おかしなめんどり』原画展」
青山ブックセンター・青山にて
メディア イラスト
(2017年12月14日 〜 2017年12月27日)

めんどりが昼寝をしていると、鶏小屋にぬすっとぎつねの手が伸びてきました。きつねは藁の敷物ごと持ち上げると、自分の家へ一目散に逃げ帰りました。どうやって料理して食べようかと悩んでいると、めんどりがひよこの変わっていて・・・。人気急上昇中の絵本作家・林なつこさんの最新刊『おかしなめんどり』。原画全15点と、貴重な製作中のラフがも展示いたします。




木浦奈津子 「スナップショット」

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木浦奈津子 「スナップショット」
タカシソメミヤギャラリーにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年12月13日 〜 2017年12月27日)

作家コメント: 普段生活していてふと目に留まる景色があって、その瞬間の景色を写真で切り取って絵画に起こしています。この目に留まった「瞬間」の景色というものが私にとって重要であり、それは5秒後でもなく5分後でもない、その一瞬を絵にしたいと考えています。それはまるで写真を撮るようであり、気軽にスナップ写真を撮る感覚で絵画を描きたいと思っています。その行為は個人的な感情を取り除き、風景の印象(イメージ)だけを抽出して表現できるのではないかと考えています。しかし絵は写真のように一瞬では仕上がらないものであり、時間をかけて制作するほど目に留まった瞬間の景色のイメージは形を変えて行ってしまう。できるだけ初めのイメージが変わらないように速く描くことによって人物や風景が抽象化されていきます。そうすることで、目に留まった風景の純粋なきっかけを絵画に描き起こせるのではないか。本をパラパラとめくると一瞬の間に目に留まるページがあるように、風景でもそれは起こりえます。それは何かしらその時の自分にとって必要なものであるに違いない。それを描くことは作家自身の直感や感覚のみならず絵を描くという行為の根元的な何かを見つけることができると考えています。




西脇一弘 展

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西脇一弘 展
音と言葉 ヘイデンブックスにて
メディア イラスト ・ 音楽
(2017年12月12日 〜 2017年12月28日)

[関連イベント] pocopen ソロライブ 日時: 12月16日(土) 19:00~ 出演: pocopen(vo,gtr,)、エマーソン北村(key,)、菅沼雄太(ds,etc,) 予約: ¥2800 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「大くまモン展」

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「大くまモン展」
松屋銀座にて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ プロダクト ・ ファッション
(2017年12月13日 〜 2017年12月28日)

熊本県のPRキャラクターとして誕生したくまモンは、2011年のゆるキャラ®グランプリ優勝をきっかけに、その愛くるしい表情で全国区の人気者となりました。今では熊本県営業部長兼しあわせ部長としてアジア・欧米等の海外へも進出し、外国人がくまモンを目指して来日するなど、熊本県の知名度向上のため活躍しています。そのような中、2016年4月に熊本地震が発生。くまモン自身も、被災地への慰問をはじめ、"くまもとから感謝を"をモットーに熊本地震に際してご支援をいただいた全国の皆様の元へ感謝の気持ちを伝える訪問などを続けています。 本展では、こうしたくまモンの誕生からこれまでの活動を紹介するとともに、イベントなどで実際に着用した衣装や絵本の原画、熊本をはじめ海外各地を訪問した際の写真、様々な企業や団体とのコラボグッズなど約150点を一堂に展観し、日本中に元気を与え続けてきたくまモンの魅力を解き明かします。 会場: 松屋銀座8階 イベントスクエア




「引き継がれる美意識 池田重子 横浜スタイル展 昔きもの〜現代KIMONO」

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「引き継がれる美意識 池田重子 横浜スタイル展 昔きもの〜現代KIMONO」
そごう美術館にて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ トーク
(2017年12月13日 〜 2018年01月08日)

「昔きもの」ブームの火付け役であり、コレクター、デザイナー、コーディネーターとして活躍した池田重子(1925〜2015)。明治・大正・昭和初期の「きものが最も輝いていた時代」の逸品が、彼女の手にかかると平成流「現代KIMONO」として新たな魅力で甦り、多くの女性の心をとらえてきました。池田重子流コーディネートは、格と時代を揃え季節を感じるように計算されていますが、「横浜で育った私は京都のはんなりよりも粋な感じの江戸趣味を好みます。大胆にして繊細。粋に走りすぎず、野暮にならず、ギリギリの線を見極めるよう心を配っています」といつも語っていたように、江戸の粋が加わった独特の「横浜スタイル」と呼べるものです。本展では、池田重子に焦点をあて、「引き継がれる美意識」をテーマに、横浜のハイカラなセンスを感じさせる装い、冬の集いから吉祥の趣に満ちた婚礼衣装、池田重子の美意識を引き継いだ池田由紀子による池田スタイル、池田重子と由紀子が美容家IKKOのためにデザインしたきものなど約150点に加え、再現した池田重子の私室、『婦人画報』『美しいキモノ』アーカイブによる「きものと美意識の変遷」を紹介します。 [関連イベント] 1. トークショー 「池田重子と横浜スタイル」 日時: 12月13日(水) 14:00-15:00 出演: 富川匡子(『婦人画報』『美しいキモノ』編集長)、安達絵里子(きものライター)、池田由紀子 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 2. トークショー 「イラストで説く池田重子コーディネート」 日時: 12月17日(日) 14:00-15:00 出演: 松田恵美(イラストレーター・エッセイスト) 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 3. トークショー「アンティークを平成流に着こなす三か条」 日時: 1月7日(日) 14:00-15:00 出演: 大久保信子(きものスタイリスト) 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。 4. ギャラリートーク (申し込み不要) 日時: 12月22日(金)、1月6日(土) 15:00〜 出演: 池田由紀子 会場: そごう美術館展示室内 参加費: 無料 (別途入館料が必要です。)




ムットーニ 「Night Signal」

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ムットーニ 「Night Signal」
ケンジタキギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年12月14日 〜 2018年01月13日)

[関連イベント] 作家による上演会(約20分) 日時: 2017年12月23日(土・祝) (1)15:00 (2)18:00、2018年1月13日(土) (1)15:00 (2)18:00 ※予約不要 




DERRIERE LE MIROIR(デリエール・ル・ミロワール)の中の ミロ、カルダー、スタインバーグ

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DERRIERE LE MIROIR(デリエール・ル・ミロワール)の中の ミロ、カルダー、スタインバーグ
gallery 福果にて
メディア イラスト ・ 版画
(2017年12月12日 〜 2018年01月18日)

[デリエール・ル・ミロワール]1946年から1982年までフランスのマーグ出版より発行。 オリジナル版画を挿入した大判の版画集。 同時開催: クラフト小品展




尾仲浩二 「Slow Boat」

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尾仲浩二 「Slow Boat」
POETIC SCAPEにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年12月13日 〜 2018年01月28日)

2003 年に蒼穹舎から出版された同名(正確には小文字の slow boat)の写真集は、蒼穹舎版が絶版となった後、2008 年にドイツの出版社 Schaden.com からも復刻版が出版された尾仲の代表作の一つです。そして 2017 年秋、中国の出版社 imageless studio から再び復刻される事になりました。『Slow Boat』は 1983 年から 1999 年まで、尾仲が日本各地を旅して撮影した写真で構成されています。「この本を出したことで、時間や場所にとらわれずに写真を見せる面白さや大切さを確認できた」と尾仲は当時を振り返ります。「今となっては記憶もなく、どこなのかいつなのかも分からないものがほとんど(2008 年版あとがき)」という写真の山から、尾仲は本当に自分の好きな写真だけを選び、最終的に蒼穹舎の大田通貴氏と共に一冊にまとめました。『Slow Boat』は尾仲浩二という写真家の「旅の記録」でありながら、そのポジションから容易に離れることができます。その写真には、昭和世代が単に懐かしいと感じる風景を超越した独特の魅力があり、それゆえ多くの国々で、時代を超えて愛されています。『Slow Boat』は撮影者である尾仲の手を離れ、時や場所に縛られず、まるで飛行船のように自由に旅を続けています。




「ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-」展

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「ルネ・ラリックの香水瓶 -アール・デコ、香りと装いの美-」展
渋谷区立松濤美術館にて
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年12月12日 〜 2018年01月28日)

19世紀末、ジュエリー作家として人気を博していたフランスのルネ・ラリック(1860-1945)は香水商フランソワ・コティ(1874-1934)の依頼を受け、1910年頃からガラス香水瓶の制作を始めました。繊細で美しいデザインと卓越した技術で、目に見えない「香り」の世界を幻想的に表現したラリックの香水瓶は瞬く間にブームとなり、フランスの香水業界に大きな影響を与えました。 時を同じくして、服飾デザイナー、ポール・ポワレ(1879-1944)による、コルセットを使わないドレスに代表されるように、女性のファッションにも革新的な動きがみられます。美術、建築、装飾、ファッションなど様々な分野に広がったこの動きはのちにアール・デコと呼ばれ、新時代の幕開けの象徴となりました。 本展では、世界屈指のアール・ヌーヴォー、アール・デコのガラス・コレクションを誇る長野県諏訪市の北澤美術館の所蔵品から、ルネ・ラリックによるガラスの香水瓶やパフューム・ランプ、化粧品容器、アクセサリーなどを選りすぐり、約140点を展示いたします。また、神戸ファッション美術館の協力のもと、アール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレート、同時代に撮影された写真など約15点もあわせてご紹介いたします。 [関連イベント] 1. 特別講座「香水瓶の歴史-古代からファッションデザイナーの時代まで」 日時: 12月23日(土・祝) 14:00~ 講師: 高波眞知子(当館副館長) ※要入館料、定員80名、事前予約の必要はありません。直接、地下2階ホールへお越しください。 2. 特別講演会「ルネ・ラリック、香りの世界」 日時: 1月7日(日) 14:00~ 講師: 池田まゆみ(本展監修者、北澤美術館主席学芸員) ※要入館料、定員80名、事前予約の必要はありません。直接、地下2階ホールへお越しください。 3. ヴァイオリンとヴィオラ、箏のコンサート 日時: 1月8日(月・祝) 14:00~ 出演者: 升谷直嗣(ヴァイオリン・ヴィオラ)、野口悦子氏(箏) ※参加費無料(要入館料)、定員80名(応募者多数の場合は抽選)、要事前申込 4. 美術館で香り体験 ・調香師による香水講座「香水瓶の中の世界」 日時: 1月13日(土) 14:00~ 講師: 岡島佐知子(調香師) ※要入館料、定員30名(応募者多数の場合は抽選)、所要時間1時間半程度、要事前申込 ・香りのコーナー 日時: 会期中 会場: 1F ロビー 5. 当館学芸員によるギャラリートーク 日時: 12月15日(金)、1月14日(日)、1月20日(土) 各回14:00~ ※要入館料、事前予約の必要はありません。 6. 館内建築ツアー 日時: 12月15日(金)、22日(金)、1月5日(金)、12日(金)、19日(金)、26日(金) 各日18:00~18:30 ※要入館料、各回定員20名、事前予約の必要はありません。 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「DOMANI・明日展PLUS」

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「DOMANI・明日展PLUS」
日比谷図書文化館 ミュージアムにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ アニメーション ・ トーク
(2017年12月14日 〜 2018年02月18日)

本展覧会は、文化庁が1967年に開始し、すでに半世紀の歴史を持つ「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修制度)」の経験者6名とゲスト作家1名によるグループ展です。出展作家は、70年代に「在外研修」で海外に滞在した若林奮とそれに続く5名の作家に、ゲスト作家として藤本由紀夫を迎え、展示室の外―図書フロアでの展示も行います。絵画、インスタレーション、アニメーションといった様々なジャンルの作品を集め、「Artists meet Books - 本という樹、図書館という森」というサブタイトルに表されているように、読書を楽しむように美術作品と出会う、または、美術作品を通して新たな本と出会う、そのような体験と感動の場をお届けします。 [関連イベント] 1. 関連講座「書物/アートという装置、読書という体験 日時: 2018年1月7日(日) 14:00〜15:30 会場: 日比谷図書文化館 地下1F 日比谷コンベンションホール(大ホール) 講師: 藤本由紀夫、折笠良、蓮沼昌宏 定員: 180名 参加費: 無料 2. アーティストトークVol.1 「若林奮 1973年在外研修- 旧石器時代洞窟遺跡跡を巡る」 日時: 2018年1月21日(日)14:00〜15:30 会場: 日比谷図書文化館 4F スタジオプラス(小ホール) 講師: 淀井彩子、水沢勉 定員: 60名 参加費: 無料 3. アーティストトークVol.2 「図書館、本の記憶 - イギリスでの経験を通じて」 日時: 2018年2月4日(日)14:00〜15:30 会場: 日比谷図書文化館 4F スタジオプラス(小ホール) 講師: 寺崎百合子、宮永愛子 定員: 60名 参加費: 無料 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「阿部克自 没後10周年記念写真展『ジャズの肖像 ポートレイチャーズ』」

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「阿部克自 没後10周年記念写真展『ジャズの肖像 ポートレイチャーズ』」
リコーイメージングスクエア銀座8F A.W.P ギャラリーゾーンにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年12月13日 〜 2018年02月18日)

ジャズ・ミュージシャンを撮影し続け、写真家、グラフィック・デザイナー、プロデューサーとしてジャズ・シーンに多大なる貢献を果たした阿部克自。2005 年、日本人として初めてジャズ写真家の最高の栄誉「ミルト・ヒントン・アワード」を受賞。デューク・エリントン、マイルス・デイヴィス、セロニアス・モンク、ジョン・コルトレーン、ディジー・ガレスピー、サラ・ヴォーン、秋吉敏子、カウント・ベイシー、ベニー・グッドマン、ビル・エヴァンス、アート・ブレイキー、チェット・ベイカー、フランク・シナトラなど、多数のミュージシャンと親交が深かった阿部だからこそ撮れた、ミュージシャンが心を許した者のみに見せる素顔の魅力を捉えた貴重なオリジナル・プリントによる写真展です。モノクローム作品約 100 点をパート I、II の 2 回にわたって展示致します。 [スケジュール] パートI: 2017年12月13日(水)〜2018年1月14日(日) パートII: 2018年1月17日(水)〜2018年2月18日(日) [トークイベント] 1. 日時: 2017年12月16日(土) 19:30〜 出演: 中平穂積 (新宿 DUG 店主/ジャズ写真家)、行方均 (音楽評論家/プロデューサー) 定員: 30名 参加費: 2000円 2. 日時: 2018年1月19日(金) 19:30〜 出演: 悠雅彦 (音楽評論家)、行方均 (音楽評論家/プロデューサー) 定員: 30名 参加費: 2000円




「特別展示 『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』」

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「特別展示 『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』」
インターメディアテクにて
メディア 工芸
(2017年12月12日 〜 2018年04月08日)

エチオピアで産出された世界最古の石器の貴重な日本公開の機会として、インターメディアテクでは人類の初源期の石器におけるデザイン性及びその進化をテーマにした特別展示を開催いたします。 【関連展示】 東京大学創設140周年記念 国際共同特別展示『最古の石器とハンドアックス――デザインの始まり』 会期: 2017年10月20日〜2018年01.28 会場: 東京大学総合研究博物館(本郷キャンパス内)




「匂わずにいられない! ~奥深き嗅覚の世界~」展

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「匂わずにいられない! ~奥深き嗅覚の世界~」展
日本科学未来館にて
メディア インスタレーション ・ メディアアート
(2017年12月13日 〜 2018年05月21日)

食べものの匂いでおいしさを感じる、入浴剤の匂いが心と身体を安らかにするなど、くらしのさまざまな場面で匂いは重要な役割を果たしています。そのほかにも、医療現場で不快な匂いをやわらげたりするなど、その使いみちは広がっています。本展示では、近年の研究によって分かってきた成果の中から、鼻が「匂い物質」をいかに捉えるのかという点と、脳が匂いをいかに感じ、感情にどう影響を与えるのか、という二つの視点から奥深い嗅覚の世界をご紹介します。 場所: 日本科学未来館 3階 常設展「メディアラボ」