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「迷宮と31のかぎあな」展

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「迷宮と31のかぎあな」展
人形町Vision'sにて
メディア イラスト
(2017年07月18日 〜 2017年07月22日)

阿佐ヶ谷美術専門学校キャラクターデザイン科3年生31人がお送りする夏の展示会です。会場内には個性のあるイラストが沢山展示される他物販販売も行います。




山口暁子「Letters」

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山口暁子「Letters」
ギャラリー アートもりもとにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年07月11日 〜 2017年07月22日)

山口暁子は今までも物語から想を得て作品を制作してきました。絹地に岩絵具で描かれる小さな優しい世界は彼女にとっての願いが込められています。6回目を迎える今展は「手紙」をテーマに新作約10点の展示となります。




本村亜美「草の名は知らず珍し花の咲く」

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本村亜美「草の名は知らず珍し花の咲く」
ピンポイントギャラリーにて
メディア イラスト ・ ドローイング
(2017年07月17日 〜 2017年07月22日)




笹井青依 「Castanopsis」

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笹井青依 「Castanopsis」
アンドーギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年06月13日 〜 2017年07月22日)

笹井青依は1986年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コースを修了。ニュートラルなグレーの空間を背景に、デフォルメされた木々を描き、その独自の世界観が高く評価されています。笹井がこれまで一貫してモチーフとしてきたのは、住宅の庭に植えられた木や生垣など日常の中にあるごく身近な木です。山や森に茂る野生の樹木ではなく、人が何かの目的のために植え、きちんと手入れされた木に惹かれるのだと言います。 2年ぶりの発表となる新作は公園の木を描いています。あらゆる人にひらかれた場所である公園は、季節や時間帯によって様々な表情を見せ、誰もが思い思いのやり方で自由に過ごすことができます。何も考えず、やすらかに憩うことのできる空間、笹井が描こうとしているのは例えばそのような絵画です。 かつて笹井の根底にあった、自分(こちら側)と外の世界(向こう側)との境界、という意識は徐々に消えつつあると笹井は語っています。それに伴うように、過去の作品に描かれていた背景の不穏さは影を潜め、穏やかなグレーの背景に変化してきました。また、木の葉は背景に近い色調で描かれており、木と背景の境界が薄れ、全体的にフラットな印象を与えています。 プライベートな空間である住宅の庭木から、パブリックな公園の木へと視点を広げた笹井は、境界を越え、ひらかれた場所へと歩みを進めているのです。本展では、キャンバスに油彩で描かれた新作絵画9点余りを展示いたします。どうぞご高覧ください。




ARTFILE 展

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ARTFILE 展
K's Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年07月17日 〜 2017年07月22日)




「第五回ふくしま在住作家」展

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「第五回ふくしま在住作家」展
アートスペース羅針盤にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年07月17日 〜 2017年07月22日)




長澤朝子「RELIGIOUS」

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長澤朝子「RELIGIOUS」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画
(2017年07月17日 〜 2017年07月22日)

主に女性の人物像に、祈りを昇華して。油彩画、木版画、銅版画、リトグラフなど約15点を展示します。




わらおびびし「silhouette」

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わらおびびし「silhouette」
アートラボ・アキバにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年07月11日 〜 2017年07月22日)

漫画を1ページとして見た時に、構成によって見る者の視線を誘導するという手法を絵画に取り入れようという試みから、現在の作風が生まれた。また、絵画が一枚の中で見る者それぞれに、それぞれの思いを抱かせるという部分を、漫画の形式と組み合わせることで、より意識的に、鑑賞者の記憶を媒介とした、ひとりひとりの物語を引き出す装置としての狙いがある。大理石のような下地を作り(エアブラシのみではデザイン的な印象が強くなるため、自然の要素を取り入れる目的)その上にパソコン上で作成した下絵を元に描いていく。




「チャリティー・ことばのはがき展 ことの葉と空と 」

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「チャリティー・ことばのはがき展 ことの葉と空と 」
ギャラリイKにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真
(2017年07月10日 〜 2017年07月22日)

この展覧会は、ギャラリイKから送られた往復葉書に、作家が絵を描いて返信するという形で出品します。それぞれの絵には共通のテーマとして漢字の「空」がどこかに描かれています。誰もが見上げることのできる、そして思い描くことができる「空」。それはどんな境遇の人の上にも広がっています。どこまでも繋がっている「空」は、いまという時を生きているあらゆる他者への想像力を媒介するものと言えるのではないでしょうか。展覧会では各作品を¥1,000で販売し、売上の全額を下記の活動に寄付させていただきます。 ※「 子ども夢ハウスおおつち 」 (岩手県上閉伊郡大槌町大槌15-95-68) 東日本大震災で家族を亡くした子どもたちの居場所として、また、純粋な子どもの遊び場としても開放されています。屋外の遊び場づくりや学習塾の開設などを進めています。 [出品作家] ギャラリイKからの呼びかけに答えてくださった百数十名の美術作家




武藤智佳子「風の強い日」

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武藤智佳子「風の強い日」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 版画
(2017年07月17日 〜 2017年07月22日)

水性木版画を約10点展示します。




本多惠理 + 山内賢二「Abstract Phenomena」

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本多惠理 + 山内賢二「Abstract Phenomena」
GALLERY YUKI-SISにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月11日 〜 2017年07月22日)

一般的に、言語としての「抽象」という意味は、「具体」「具象」の反意語として存在しています。人は「抽象的」という言葉を「曖昧なもの」「とらえどころのないもの」と認識していますが、絵画における「抽象画」とは、この表現におさまりきれません。内部に隠れている「本質」に焦点をあてつつ、ぼんやりとした感覚から目に見えるものの方へと誘うような表現は、色や構図など,絵画的な要素が加わることにより、観る人の中の記憶や残像へと繋がっていきます。「抽象的」に思考することと「具体的」に思考すること。そこには言葉にできない空間・事象があります。本多惠理と山内賢二の抽象と具象を行ったり来たりする「アプローチの仕方」は異なるかと思います。ただし、2人の作品に共通している「既視感」という捻じ曲がった時空間は、「具体的」な事象よりも、もっと自由で、もっとフレキシブルに、観る人との調和を生み出します。




「Gari Gari Girly」

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「Gari Gari Girly」
アート・ラボ・トーキョーにて

(2017年07月11日 〜 2017年07月22日)

本年五美大展で印象が強かった松尾省吾が登場いたします。また、さいあくななちゃんは、先日の東京・大阪の個展も好評で、インスタレーションやロックバンドも結成するエネルギーは際立っています。星川菜々美は東北にあって自身の精神的傷を独自の少女像に託し表現します。日本ガーリーアート成立から10年、新世代の「がりがり」のガーリーアートを開示するグループショーとなります。




大谷平人 + 三本博子「『egaku』ということ」

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大谷平人 + 三本博子「『egaku』ということ」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月17日 〜 2017年07月22日)

「egaku」描く・画く エガク1、物の形を絵や図にかき表す。2、物事のありさまを文章や音楽などで写し出す。描写する。表現する。3、物事のありさまを心に思い浮かべる。4、物の動いた跡が、ある形をとる。(デジタル大辞泉の解説による)「すいどーばた美術学院」で出会い、「egaku」ということを続けてきた二人です。「egaku」という行為を通して素材と対話し、自己と対峙することで空間を作り出します。平面作品による展示です。約10点を展示します。




千葉弘美「可視光 - 追 - 」

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千葉弘美「可視光 - 追 - 」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア インスタレーション
(2017年07月17日 〜 2017年07月22日)

可視光は、人にとって、目で確認できる光の色。-追-は「つい」であって、「継い」であり、「次い」でもあります。芸術作品とは、日常にある何かを思い出すきっかけとなる装置であれば…と願いつつ日々制作してます。 会場:ギャラリー檜e




髙馬浩 展

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髙馬浩 展
藍画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月10日 〜 2017年07月22日)




内倉ひとみ + 船井美佐 + 榮水亜樹「光」

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内倉ひとみ + 船井美佐 + 榮水亜樹「光」
MA2 Galleryにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年07月01日 〜 2017年07月22日)

ギャラリーを設計する際に自然光の入る空間にしたいとのおもいから、MA2Galleryには大きな開口部があります。ギャラリーも光によって様々に変化する作品の表情を体感できる場にしたかったからです。それは自宅に飾ってある作品が、朝はみずみずしい光を受け凜とし、日中は柔らかさをそして夕暮れ時の薄暗い中では静かに佇んでいます。作品は光とともに変容しているように見え、自分と時間を一緒に過ごしているようで身近に 感じられました。今回は、MA2Gallery空間の特徴でもある光を受けることでさらに作品鑑賞が深まる女性3人の作品を展示します。




許品祥 展

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許品祥 展
taimatz(タイマツ)にて
メディア 写真
(2017年07月01日 〜 2017年07月22日)

「生/死」、「精神/肉体」、「男/女」などの二項対立を主題として創作する許品祥は、今回の展示作品となる「半死半生シリーズ」において「生/死」の問題を扱いながら、言葉では表現しがたい生と死の間の曖昧な状態を現出させることを試みています。




イアン・ウィルソン 展

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イアン・ウィルソン 展
TARO NASUにて
メディア 版画 ・ インスタレーション
(2017年06月30日 〜 2017年07月22日)

1968年、ウィルソンはニューヨークにあるローレンス・ウィナーのアトリエで、抽象的な事柄について議論を行う作品”Discussions”を初めて行いました。ウィルソンは作品を非物質的に制作しようと考え、対話を通じて何かを生み出すという本作品を構想するに至ります。議論の様子は写真に収めることも録音することも許されず、議論の日時と場所、そして対話者のサインが記された作品証明書だけが残されます。この”Discussions”はドクメンタ7(1982)、ポンピドゥーセンター (1981,2005)、横浜トリエンナーレ(2014)、札幌国際芸術祭(2014)を始め、各国の美術展会場、アトリエや家などで継続的に行われています。同じく1968年に、ウィルソンは指示書に従い壁や床に円を描く”Circle on the floor” “Circle on the wall”を発表します。彼は言語によって組み立てられた指示と、描かれた円の関係に焦点を当てこの作品を制作しました。 本展では1968年にウィナーと行った最初の議論をはじめとしアーティストらや観客と行ってきた議論の作品証明書が並び、これまでの”Discussions”を一望に回顧いたします。また、”Circle on the floor””Circle on the wall”の指示書が展示され、実際に床と壁に円が描かれます。




澤田育久「closed circuit, Jul. 2017 The White」

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澤田育久「closed circuit, Jul. 2017 The White」
The Whiteにて
メディア 写真
(2017年07月11日 〜 2017年07月22日)

限定された場所で同じような対象を繰り返し撮影し、ロール紙にプリントして展示空間に配置するという展示を続ける「closed circuit」シリーズの新作展。 1200mmx1800mm のロールプリント14点で構成。作家初の写真集「closed circuit」を会期中販売。




チョン・ダウン + 灰原千晶 + 藤田江里子 「Cross View Arts Selection」

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チョン・ダウン + 灰原千晶 + 藤田江里子 「Cross View Arts Selection」
ギャラリーなつかにて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ インスタレーション
(2017年07月10日 〜 2017年07月22日)

会場: Cross View Arts




山田和明 展

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山田和明 展
ギャラリーハウスMAYAにて
メディア イラスト
(2017年07月17日 〜 2017年07月22日)

今回は、新作絵本『カノンとタクト』の原画と新作を展示します。ピアノを弾くカノンとギターを弾くタクトとの物語です。また、新作のイラストレーションも展示します。




桑原正彦 「fantasy land」

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桑原正彦 「fantasy land」
小山登美夫ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月23日 〜 2017年07月22日)

1959年東京生まれの桑原正彦は、80年代から作品を発表しはじめ、以後一貫して近代化で変容する風景や人間への違和感を表現してきました。 桑原の子供時代の原風景となっている、60、70年代日本の経済繁栄により生じた無機質な建物や景色、無名のまま消費され打ち捨てられる人形やおもちゃ、汚染された水辺の奇妙な生物。それらのもの悲しさを軽妙にユーモラスに描きつつ、淡いトーンの色彩とぼやけた輪郭で背景と同化させた表現からは、現代に生きる私達にふとよぎる虚しさやけだるさ、寂寥感と表裏一体の不思議な多幸感をも感じられます。美術評論家の松井みどりは、桑原作品と、97-8年頃アメリカで流行した「バッド・ペインティング」との共通点を見出しながら、次のように評しています。(バッド・ペインティングの)その美術史の恣意性を逆手に取った、「近代的な芸術の制度」に反発する「地域性」の主張と、その抑圧の過程にまつわる社会的個人的な「恥」の、現代のチープな大衆画のスタイルを通した解放は、桑原の方法と通じている。 桑原正彦の絵を初めて見たのは95年の『Tokyo Pop』展でだった。・・(中略)『ポップ』というにはあまりに『歯切れの悪い』桑原のスタイルには、『現代美術』や『モノ』のグラマラスな表層から滑り落ちる周縁的造形の哀しみや恥といった、卑小な『悪』を受け止める『内面性』の手がかりが息苦しいほど明らかに残されていたのだ。(桑原作品は)、風景でありながら体内や脳の内部を思わせる不定型の世界だった。その、一つの皮膜を通して内外が反転を繰り返す背骨のない曖昧な世界の姿は、理性によって分断される『現実』の裏側に広がる『意識下』の肉感 ー軟体動物の夢ーの表象のようでもあった。 本展「fantasy land」は、最初に開催した1997年「棄てられた子供」展以降、小山登美夫ギャラリーでの10回目の個展となり、新旧約30点の作品を発表します。




末宗美香子「Stylish People」

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末宗美香子「Stylish People」
横浜ベイクォーター ギャラリーBOXにて
メディア イラスト
(2017年06月11日 〜 2017年07月22日)

ギャラリーBOXでは、横浜ベイクォーターに集うおしゃれで日常生活をエンジョイする人々の感性とフィットする末宗美香子のスタイリッシュなイラストレーションの世界(27作品)を展示します。末宗美香子の作品は、これまでどこかで出会った人や物から感じとった色彩感と詩的なイメージがインパクトのある個性となって表現されています。 今回の様々なイラストレーションでは、個性的なStylish Peopleをそれぞれ楽しんでいただくのは勿論のこと、各階ごとのテーマである「旅」、「海」、「都市」を感じさせる一つのピースでもあり、それらは見る人にとって、忘れかけていた思い出や未来までも想起させるスイッチのようなものかもしれません。




中司満夫 + 奥江一太「Realism」

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中司満夫 + 奥江一太「Realism」
シルクランド画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月09日 〜 2017年07月22日)

中司満夫が毎年のように訪れるフランスやスペインの美しい村々を描いた情景からは、時に中世の古都に暮らした人々の息吹すらも蘇るかのようなノスタルジーが漂い、奥江一太の静物描写にはみずみずしい果実や花々という対象物のリアリズムだけでなく、背景における抽象表現との構成にも作者のこだわりが見られる。緻密ながらも量感が随所に備わった確かな筆致で各自の表現を追及する、同じ京都市立芸大で学んだ二人が競演する展覧会です。




「NORDIC PARTICLES - new swedish art -」

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「NORDIC PARTICLES - new swedish art -」
マキイマサルファインアーツにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月01日 〜 2017年07月22日)

スウェーデンより3作家を迎えてのグループ展です。新しいスウェーデンアートの展示です。




豊田紀雄「かお」

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豊田紀雄「かお」
K's Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月17日 〜 2017年07月22日)




森田志宝 「こびりついた偶然」

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森田志宝 「こびりついた偶然」
Ohshima Fine Artにて
メディア インスタレーション
(2017年07月01日 〜 2017年07月22日)




T.T.Tanaka「Encounters in U.S.A. - with Nebraska」

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T.T.Tanaka「Encounters in U.S.A. - with Nebraska」
Gallery 58にて
メディア 写真
(2017年07月17日 〜 2017年07月22日)




「View’s view」展

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「View’s view」展
ギャラリーなつかにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 版画
(2017年07月10日 〜 2017年07月22日)




「.tokyo」展

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「.tokyo」展
Gallery Concealにて
メディア 写真 ・ 版画
(2017年07月19日 〜 2017年07月23日)

2015年より、南とmako hashibaがともにwebにて毎季節発行するzine[南風minami_kaze]をはじめる。南が挿絵、mako hashibaが文章を担当している。今回の展示[.tokyo]は、その第12号目となる展示です。 ギャラリーB




アビー・ジョーンズ 「Abstract Grid」

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アビー・ジョーンズ 「Abstract Grid」
遊工房アートスペースにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年07月19日 〜 2017年07月23日)

アビー・ジョーンズはロンドンに本拠を置く芸術家であり考古学者である。領域を横断する制作・展示方法を組み合わせて、様々な素材でインスタレーションを制作しいるを施行する。彼女の作品は、様々な媒体の集合によって観客の視覚的意識を素材の質へと惹きつけ、作品の間に起こりうる自発的な物語を誘発しようとしている。芸術と考古学の実践活動において、彼女は発掘者とクリエイターの両方を演じることによって、これらの領域の中で探求する。古代遺物と対話し、技巧や構造、発掘、労働行為にまつわる主題との相互関係を含め、現代アート作品を作り出すよう目指している。




小林昭「Back On The aHighway」

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小林昭「Back On The aHighway」
ALにて
メディア 写真
(2017年07月14日 〜 2017年07月23日)

[関連イベント] 「小林昭 × ジョージ・カックル」トークショー 日時: 7月21日(金) 19:00〜




「chanoma」展

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「chanoma」展
CLOSET (旧 百想)にて
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年07月18日 〜 2017年07月23日)

chanoma』を彩る、そんな作品を展示します。




「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 017 - Part 2 - 」

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「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE 017 - Part 2 - 」
工房親にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ パーティー
(2017年07月08日 〜 2017年07月23日)

landscape … 風景、景観、景色等と訳されるが、古来landscapeの意味は西欧においては風景そのものではなく風景画を指していたようだ。周知の通り、風景の景は光を意味していて、風邪光という言葉と合致する。風景画が宗教的物語の背景から自立し、19世紀には重要な絵画表現になった。風景画の成立である。やや遅れて風景写真が現れるが、風景画の一概念としてであった。そこから風景画と風景写真はそれぞれ影響しつつ今日のように多彩な表現形態をとるようになり、CG表現では風景画と風景写真の境界は完全にその姿を消した。一見古いと思われる風景というテーマが未だ表現域に存続するのは、表現の本質に作用しているからだろう。さて、今回の展示では風景画と風景写真を同一空間に対比させるかたちをとる。説明的なものから抜け出た心象も含む風景画、ここには作者の深い世界の掘り起こしと篩にかけられた表現のコアにある結晶が見られる。これこそが作者と風景の外的・内的関わりにより熟成された表現の本質であり、観る者をシンクロさせる静かなる芸術的エネルギーだ。一方、風景写真は現実の受容、現実への興味を通しつつ、光を利用して風景画と同じく表現のコアに至る。表現形体がやや異なるが、至るべき領域は全く同一である。そして作者は制作過程において、見えるものを定着しながら、結果としてそこに見えないものを現出させることが出来るだろう……………それらを感受するものが特別な時空間に誘われる。 




「crazy about - 私が夢中な件について」展

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「crazy about - 私が夢中な件について」展
DAZZLEにて
メディア イラスト
(2017年07月18日 〜 2017年07月23日)




ERI AKISADA「WORLDWIDE 120h CLUB」展

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ERI AKISADA「WORLDWIDE 120h CLUB」展
101(hitomaruichi)にて
メディア イラスト
(2017年07月15日 〜 2017年07月23日)

イラストレーターERI AKISADAの個展を開催。緩やかで軽やかなラインとファッショナブルなイラスト作品が並びます。




内山江里子 展

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内山江里子 展
O ギャラリーにて
メディア 版画
(2017年07月17日 〜 2017年07月23日)




山崎弘義「KnowThyself」

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山崎弘義「KnowThyself」
TAP Galleryにて
メディア 写真
(2017年07月11日 〜 2017年07月23日)

《Know Thyself : 汝自身を知れ》監視カメラに写った自分、鏡に写った自分、そして…。セルフポートレートを通して自己の在り様を探る試みを展示します。




「怪奇!納涼祭」展

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「怪奇!納涼祭」展
EARTH+ galleryにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ ドローイング ・ プロダクト ・ ファッション ・ パーティー ・ ワークショップ
(2017年07月08日 〜 2017年07月23日)

暑い!暑すぎる!そんな時には肝から冷える怪談がもってこい。LUCK と丸山が集めた考える、ひんやりしちゃう!が集まった『怪奇!納涼祭』を開催します。 ゾンビ、幽霊、おばけ、お墓、妖怪、骸骨、未確認生物がいっせいに大集合! 怖くて、おかし な、不思議な、気になる、作家の作品を集めました。 [関連イベント] 1、「おめんだナンダ?! 魑魅魍魎おしゃんこワークショップ in LUCK」 祭りといったらおめんだね! 紙でできたいろんなかたちのパーツを自由に組み合わせて世界に一つだけのオリジナル妖怪おめんをつくろう! 誰でも簡単に妖怪になれるよ! 日時: 2017年7月8日(土) 11:00-16:00    2017年7月9日(日)11:00-18:00(最終受付17:30 ) 参加費: おめん土台ひとつにつき¥1,300     親子でお得な親子割 ¥2,000(親1名・子1名に限り) 対象: 大人・子供(4歳以上) 所要時間: 約30分 ~お好きなだけ 申し込み: 不要(混雑時はお待ち頂く場合がございます) 2、「PANDA先生の陶芸教室」 日時: 2017年7月15日(土)箸置きの回1. 11:00-12:00/小皿の回 13:00-15:00        箸置きの回2. 16:00-17:00 全3回 参加費: 箸置きの回1.2. ¥1,800 小皿の回 ¥5,000 定員: 箸置きの回1.2. 8名 小皿の回 5名 ※作品は後日発送、 もしくは店舗での受け渡しになります。 3、「羊毛フェルと作家のそ子による 化け猫ブローチワークショップ」 日時: 2017年7月23日(日)昼の部 11:00~14:00/ 夜の部 16:00~19:00 参加費: 3,000円 人気手芸作家 のそ子さんによる羊毛フェルトブローチのワークショップ。 今回は化け猫のブローチのワークショップです。 ※材料道具すべて用意致します。 (お持ち帰りいただけます) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




青山健一「ペタペタ」

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青山健一「ペタペタ」
EARTH+ galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー ・ トーク
(2017年07月08日 〜 2017年07月23日)

世界を股にかけるフリージャズオーケストラ「渋さ知らズ」のメンバーであり、舞台美術家としても活躍する画家・青山健一。 本展では、画家の発想は、この世界を構成するひとつの部品であるともいえる自身の絵画から出発し、果てしなくマクロに膨張していった。絵画の成り立ちを知るため、一筆ごとに描く過程を撮影するストップモーションアニメーションを制作。そこから、ペタペタと塗っては貼る絵の具とステッカー(のガイコツ)が織りなすレイヤー、ひいては世界の表層と深層との関係性にまで想像を広げながら、あくまで創作の基点は説明不要の現在地に立脚する。かけひきのないこの正直さこそ、青山独自の制作態度といえるだろう。会期中は、元・舞踏家のフードアーティスト・山フーズとともに独創的な料理のワークショップが開催されます。また、 渋さ知らズオーケストラきってのいい男たちが、アオケンの絵の世界に引き寄せられたライヴパフォーマンスを予定しています。 1、The Space Baa ライヴ 日時: 7月16日(日) 出演:不破大輔 ( 渋さ知らズ )、辰巳光英 ( 渋さ知らズ )、jimanica 2、山フーズ × 青山健一 ワークショップ 日時: 7月22日(土)




「刺繍作家有本ゆみこのLamp harajukuのっとり計画」展

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「刺繍作家有本ゆみこのLamp harajukuのっとり計画」展
Lamp harajukuにて
メディア ファッション ・ 工芸 ・ パーティー
(2017年07月21日 〜 2017年07月23日)

刺繍作家有本ゆみこの手掛けるブランド「SINA SUIEN」の新作コレクションがLamp harajukuで販売開始。トルコのモスクやイスラム教をテーマにデザインした異国の雰囲気の漂う、力強いコレクションに仕上がっています。新作コレクションの販売に合わせデザイナー有本ゆみこが来店し「刺繍作家有本ゆみこのLamp harajukuのっとり計画」を開催。2009年〜制作した数々の刺繍の大きな作品をいっせいに展示し刺繍設置パフォーマンスをします。初日にはfood+thingsによる中東のデザートをアレンジしたお菓子とドリンクでおもてなしいたします。




大小島真木「タラ号スペシャルファサード」

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大小島真木「タラ号スペシャルファサード」
アニエスベー 青山店にて
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年07月07日 〜 2017年07月23日)

アニエスベー青山店のファサードに、アーティストインレジデンスの1人としてグアムから横浜までタラ号に乗船した日本人アーティスト、大小島真木さんがペインティングを施し、店内にもタラ号の乗船体験から現在海が直面する危機や、人間と自然との共生についての物語等を表現した作品を展示します。オープニングレセプションでは、本人が登場しタラ号乗船の体験を語るトークショーも予定。




田中麻記子「空想のハーブ薬局」

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田中麻記子「空想のハーブ薬局」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年07月08日 〜 2017年07月23日)

田中麻記子は1975年に東京生まれで、第12回岡本太郎芸術賞入選。2013年より 文化庁新進芸術家派遣制度研修員にてフランス在住しています。 鉛筆画、パステル、油彩を中心に国内外で作品を発表し、鉛筆画では、オートマティックに現実世界と個人的な記憶や幻想を混在させた作品を制作。パステル、油彩においては、「空気の色彩」を捉えた抽象的な風景を描きます。フランスでの生活を機に始めた水彩画による「食べ物シリーズ」でアートブック 『La collection gastronomique 』(2016年 HeHe / ヒヒ)を出版。ピエール▪エルメ▪パリ 青山店のシンボルキャラクター「Macaron Baby」のデザイン及びアニメーション、資生堂 花椿Web にてパリの季節の食材をテーマにしたアニメーション&コラム「空想ガストロノミー」を連載中。今企画では、新作タブロー、立体作品を中心に30点程の展示です。




新井麻弓 「Nothing happened. It’s already happened.」

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新井麻弓 「Nothing happened. It’s already happened.」
遊工房アートスペースにて
メディア 映像・映画 ・ パーティー
(2017年07月19日 〜 2017年07月23日)

ホームムービーに関するリサーチを通して、ドキュメンタリーの原点を探る。 ホームムービーとは、ある特定の集団(一般的には家族だが、時には何かのチームや、友人たちの集まり、或いはファンの集いなど)の中に関わる個人の視点で記録されたドキュメンタリー映像である。その中で、特に私の興味は、それらの映像が見せるある種の習慣的な個々人の志向性だけではなく、親しい間柄である撮影者と被写体の中身が入れ替わる瞬間にある。 ある人々やある場のホントを観察する/記録するために、どうすればいいのか考えていたら、自分もその世界の一部になっていた。(或いは、始めからその一部だったのか。或いは、そもそも外側なんてないのか?本当に《自分》は存在するのか?) [関連イベント] 8ミリフィルム上映会 ホームムービーの日 in 西荻 日時: 7月22日(土) 14:00〜16:00




中村美帆 展

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中村美帆 展
Gallery Concealにて
メディア 日本画
(2017年07月17日 〜 2017年07月23日)

現代での書画一致を模索する書家中村美帆の書画の個展です。今個展のテーマは変身であり、姿が変容していく文字を描きます。




巣内尚子「彼女を探して - 現代ベトナムと女性移住家事労働者 - 」

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巣内尚子「彼女を探して - 現代ベトナムと女性移住家事労働者 - 」
Place Mにて
メディア 写真
(2017年07月17日 〜 2017年07月23日)

「海外に行けば、家族を助けられると思いました」巣内氏のインタビューに出稼ぎを経験したベトナムの女性たちはこう答えた。家族と離れ、外国で「移住家事労働者」としてきつい仕事に従事した女性たち。彼女たちはどんな背景を持ち、なにを経験してきたのか。ベトナムの<いま>を切り取った写真と海外での家事労働を経験したベトナム人女性をうつした写真計30点を展示し、送り出し地や家事労働本人について考えたい。




夢眠ねむ「たぬきゅんエキスポ2017」

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夢眠ねむ「たぬきゅんエキスポ2017」
AWAJI Cafe & Galleryにて
メディア イラスト ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 陶芸
(2017年07月08日 〜 2017年07月23日)

ミントグリーンのかわいいたぬき”たぬきゅん”はじめての展覧会です。オリジナルのグッズやイベント、おやつなどが盛りだくさん!たぬきゅんを題材とした絵や陶芸、立体作品、着せ替えぬいぐるみの衣装などを展示します。日によって大きく化けたたぬきゅんに会えたり、たぬきゅんのスイーツを楽しむこともできます。たぬきゅんエキスポ限定のグッズもたくさんご用意します。




額田宣彦「parallel」

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額田宣彦「parallel」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年07月23日)

この度ハギワラプロジェクツでは、6月24日(土)より、額田宣彦の個展”parallel”を開催する運びとなりました。当画廊では初の個展となります。額田は1963年生まれ、1990年代より数多くの美術館やギャラリーの展覧会に参加し、作品を発表し続けています。1990年代半ばより、ジャングルジムのような格子を描くスタイルを形成し、現在は白い下地が均一に塗られた麻布に、単色の油絵具で麻布の目に沿って絵の具を塗っていくという究極にシステマティックな方法に辿り着きました。「作品(絵画)」と「イメージ」の関係を「パラレルなもの」として捉え、絵画において、表層的な表現や作家の恣意性を出来る限り取り除いた上で、人間の奥底にある普遍的な感性と知覚に届く絵画が作れるか。幾何学的な模様のように見えたり、ふと意識を変えると画面の中に空間が生まれてきたり、また全く別のものを想起させたりと、額田の絵画はその自律性ゆえ、単色の線から広がる鑑賞者と絵画との豊かな対話を促します。今回の展覧会では、1点1点違う自律性を持った作品が同じ空間に並ぶことによって、観者が “パラレル”な差異性を深く感じられる展示となっています。




「オープン・スタジオ 2017-2018」

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「オープン・スタジオ 2017-2018」
トーキョーワンダーサイト レジデンスにて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年07月21日 〜 2017年07月23日)

オープン・スタジオでは、普段はなかなか見ることのできないクリエーターの制作やリサーチ活動について展示・公開し、作家による解説やゲストを招いてのトークを行います。 今回は、12組14名のクリエーターが、東京での活動について展示や発表を行います。7月22日(土)には、滞在中の9組10名のクリエーターによるアーティスト・トークを開催。また、7月23日(日)には、カンボジアを代表する若手アーティストのクゥワイ・サムナンが、今年のドクメンタ14に出品した最新作をはじめ、様々な場や土地における、身体を用いた作品制作のストラテジーについてトークを行います。 ゲストには、上村未来氏(上智大学アジア文化研究所共同研究所員、桜美林大学非常勤講師)をお招きし、近年のカンボジアにおける土地問題やその背景についてお話いただきます。




「”PIERRE RECORDS" GROUP SHOW」

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「”PIERRE RECORDS" GROUP SHOW」
COMMUNE 246にて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ ファッション ・ パフォーマンス
(2017年07月14日 〜 2017年07月23日)

アートをより身近に感じていただくため、ヴァイナル(レコード)をテーマとし新進気鋭様々な異なる13組のアーティストがヴァイナルサイズで作品を展開いたします。原画はもちろん、グッズ等販売もございます。YASUDA PIERREがプロデュースするPIERRE RECORDSの世界を是非お楽しみください。 会場: COMMUNE246内 MIDORI SO2 参加アーティスト: 熊谷直子〔写真家〕、日端奈奈子〔イラストレーター〕、朝岡英輔〔写真家〕、Risa Hugo〔画家〕、井内宏美〔作家〕、LADY MILLARD〔グラフィティアーティスト〕、内藤麻美子〔色彩作家〕、LEARNERS〔バンド〕、MACCIU〔グラフィックアーティスト〕、Ya Chaika〔ランジェリーブランド〕、稲波雅美〔作家〕、lee (asano+ryuhei)〔アーティスト〕、高木耕一郎〔刺繍作家〕




川内倫子「Halo」

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川内倫子「Halo」
POST / limArtにて
メディア 映像・映画 ・ パーティー
(2017年06月30日 〜 2017年07月23日)

全点デジタルで撮影された、川内倫子の最新写真集『Halo』の発売に先駆け、POSTと森岡書店の二カ所で写真展を開催、会場にて先行発売します。POSTは本邦初公開の映像をメインに、森岡書店ではプリント作品をメインにした展示を予定。2カ所をめぐることでさらに見えてくる「Halo」の世界観をおたのしみください。各会場にて、展覧会に合わせて制作したプリント付き限定版の販売もいたします。 [同時開催] 日時: 2017年6月27日(火)〜7月16日(日) 会場: 森岡書店




「没後25年 平野遼 展」

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「没後25年 平野遼 展」
みぞえ画廊にて
メディア 絵画
(2017年07月08日 〜 2017年07月23日)

北九州小倉を拠点に活動し、一貫して人間、特に自己の内面、心の闇と光を描き続け「魂の画家」と呼ばれた洋画家平野遼の没後25周年展を開催いたします。身近な景色や旅先で出会う人々を、独自の深い色調と軽快な筆致で描いた油彩画、素描、版画約25点を展観いたします。




赤池龍星 「金峰町 / KIMPOCHO」

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赤池龍星 「金峰町 / KIMPOCHO」
遊工房アートスペースにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年07月19日 〜 2017年07月23日)




有元伸也「ariphoto vol.29」

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有元伸也「ariphoto vol.29」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年07月11日 〜 2017年07月23日)

2006年のギャラリーオープン時より続けている毎回撮りおろしの新作展、29回目。路上を彷徨いながら、変遷を続ける都市のなかにプリミティブな生命の営みを探し求める。モノクロ、20×24インチ、20点を展示します。




涌井駿「It was middle of journey」

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涌井駿「It was middle of journey」
KATAにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年07月17日 〜 2017年07月23日)

眼差しを通して想起されるノスタルジアと次の旅。在学中にアジア10 ヶ国を巡り、撮影を敢行。初の個展となる本展では、その際の写真や、帰国後に日本国内で撮影された写真などが展示されます。




「Static Scope」展

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「Static Scope」展
アキバタマビ21にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年06月09日 〜 2017年07月23日)

本展覧会には、普段見過ごされがちな瞬間を切り取り、思考する4つの異なるポジションをもつ作家が集められました。日本、ドイツ、メキシコ、アメリカ、国境を越え複数の文化圏を行き来する、動的な活動を続けるアーティスト達は変化し続ける世界の中で、いま何を見て、何を問いかけるのでしょうか。




根津太一 展

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根津太一 展
トキ・アートスペースにて
メディア 絵画
(2017年07月17日 〜 2017年07月23日)




「Gallery Camellia face to face #12 本田健 × 本田恵美」展

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「Gallery Camellia face to face #12 本田健 × 本田恵美」展
ギャラリーカメリアにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年07月11日 〜 2017年07月23日)

岩手県遠野の古民家に暮らす本田さんご夫妻の展覧会です。チャコールペンシルによる森歩きの作品の印象が強い健さんは油画を、恵美さんは、主に陶による立体作品をご紹介いたします。恵美さんは東京では初めてのご紹介となります。 遠野の暮らしの中で見るささやかな縁側の景色。溢れ落ちた米粒や野菜、小さな草木の細部にまで魂を感じる生々しいほど厚塗りの油絵と、それに呼応し包み込むようにワラやカヤで出来た不思議な形の作品は素朴な懐かしさを感じます。




杉谷知子「切り絵展・あなたを想うとき」

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杉谷知子「切り絵展・あなたを想うとき」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年07月11日 〜 2017年07月23日)

いとしく想う。なつかしく想う。はげしく想う。こいしく想う。かなしく想う。にくく想う。願うように、祈るように想う……いろいろな「想い」を切って制作した作品を展示します。




清水葉子 + 柳澤有希「08号室」

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清水葉子 + 柳澤有希「08号室」
サイト青山にて
メディア 写真 ・ プロダクト
(2017年07月21日 〜 2017年07月23日)

フィレンツェを拠点に活動するコンテンポラリージュエリー作家・清水葉子による金、銀、エポキシ樹脂を使用したジュエリー作品と、日常の一部を切り取るように撮影する柳澤有希の写真を展示、販売します。




YU「angry kitchen」

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YU「angry kitchen」
Gallery Concealにて
メディア インスタレーション
(2017年07月18日 〜 2017年07月23日)




サイトウユウスケ「Sunlights」

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サイトウユウスケ「Sunlights」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
メディア イラスト
(2017年07月18日 〜 2017年07月23日)




「創造他人 - ソウゾウビト - 」展

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「創造他人 - ソウゾウビト - 」展
スパイラルにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 陶芸
(2017年07月14日 〜 2017年07月23日)

The art fair +plus-ultra 2016のベストウォール賞受賞ギャラリーHideharu Fukasaku Galleryによる企画展です。FEIグループが運営する3つのギャラリー、f.e.i art gallery(フェイ・アート・ギャラリー)FEI ART MUSEUM YOKOHAMA(フェイ アート ミュージアム ヨコハマ)、Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハル フカサク ギャラリー 六本木)により選抜されたアーティストを紹介します。それぞれの環境、それぞれの生活、それぞれの想い、ジェンダーなど、超越して創り続ける、「創造他人-ソウゾウビト-」をコンセプトに、伊東敏光(彫刻)、足立篤史(立体)、福本歩(陶・インスタレーション)、ヨフクロ(絵画)の4名による作品展




「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」

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「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」
シャネル・ネクサス・ホールにて
メディア 写真
(2017年06月22日 〜 2017年07月23日)

日本を代表する写真家として常に第一線で活躍してきた荒木経惟は、妖艶な魅力を持つ花々や緊縛ヌード、愛してやまない東京の街、亡き妻を思い見上げつづけた空景、そして苦楽をともにしてきた飼い猫チロ等、様々な対象を被写体にしながら、独自の死生観で生を鮮明に描き出し、唯一無二の写真世界を創出してきました。 また、海外でも熱狂的な支持を集める荒木は、昨年、東洋美術専門の美術館としてヨーロッパ最大規模を誇るフランス国立ギメ東洋美術館(パリ)において大規模個展「ARAKI」を開催し、大きな話題となりました。この展覧会で、50年間の作家活動を振り返るレトロスペクティブとともに発表したのが、撮り下ろしの新作「東京墓情」です。大病を経験して得た濃密な"死"への意識を抱きながら、自身の写真家人生を振り返った本作は、今の荒木経惟を知る上で大変重要な作品であるといえるでしょう。 本展覧会では、同個展にて発表された「東京墓情」を日本初公開するとともに、ギメ東洋美術館所蔵の写真コレクションより、荒木自身がセレクトした幕末・明治期の写真作品を併せて出展いたします。加えて、本展のために撮り下ろした新作も発表される予定です。




松山賢「縄文怪人土偶怪獣」

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松山賢「縄文怪人土偶怪獣」
日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて
メディア 彫刻・立体
(2017年07月05日 〜 2017年07月24日)

松山賢はこれまでシミュレーショニズムやサンプリングといった手法を用いながらも独自の解釈で「抽象ガール」「風景ガール」「写真の絵」「絵の具の絵」などその都度批評性を孕んだ作品で精力的な発表を続けています。 岡本太郎氏が1952年に『みずゑ』誌上で「四次元との対話─縄文土器論」を発表以来、いまや日本文化のルーツとして、また日本美術史の源流として認識される縄文文化。今展では「縄文怪人土偶怪獣」と題し、松山賢が日本人の根源的美術表現としての「縄文」をテーマに制作した油彩・アクリルの平面作品に加え、野焼きによる立体作品まで近・新作を一堂に展示します。 「いきものカード」「動物カード」「怪人カード」に続く怪人怪獣大百科をどうぞご高覧ください。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 7月9日(日) 午後4時から 登壇者: 松山賢×都築響一(写真家・編集者) 進行: 山口‘Gucci’佳宏(好事家/ミッドナイトストアー主宰)




長谷川麻衣子「Unlabel:Unravel」

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長谷川麻衣子「Unlabel:Unravel」
ギャラリーKingyoにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月18日 〜 2017年07月24日)




「2017 ADC」 展

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「2017 ADC」 展
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ メディアアート
(2017年07月03日 〜 2017年07月25日)

ギンザ・グラフィック・ギャラリーの7月恒例企画<2017 ADC展>の季節となりました。今年も、2016年5月から2017年4月までの1年間に発表されたポスター、新聞・雑誌広告、エディトリアルデザイン、パッケージ、CI・マーク&ロゴ、ディスプレイ、テレビコマーシャルなど多様なジャンルからの約8000点の応募作品の中から、75名のADC会員によって厳正な審査が行なわれ、広告、グラフィック作品の最高峰ともいえるADC賞が選ばれました。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集いました。ADC (正式名称:東京アートディレクターズクラブ) は、1952年の創立以来、日本の広告・デザインを牽引する活動を続けており、ADC賞は、その年の日本の広告・デザイン界の最も名誉あるものの一つとして注目を集めるものです。 本展は、この審査会で選出された受賞作品、優秀作品を、11月の『ADC年鑑』 (美術出版社刊) 刊行に先駆け、ggg[会員作品]、G8[一般作品]の2つの会場でご紹介いたします。 [関連イベント] ADC受賞者とその制作スタッフを招いて、受賞作にまつわるお話を披露していただく予定です。詳細は決まりしだいウェブサイトにてお知らせします。




ハカタスタジオ「しまねこのおじさん展」

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ハカタスタジオ「しまねこのおじさん展」
にじ画廊にて
メディア イラスト
(2017年07月20日 〜 2017年07月25日)

すいかを食べすぎてしまった、うっかり者のねこのおじさんのお話です。会場では、絵本を展示・販売します。




「ホスピタルとデザイン展」

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「ホスピタルとデザイン展」
アクシス ギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング
(2017年07月19日 〜 2017年07月25日)

ホスピタルアートを早くから導入してきたスウェーデン。同国の救急病院が 2013年に行ったアートコンペで選出されたのが、デザイナー赤羽美和の提案でした。「言葉に頼らないコミュニケーション」を一貫して探ってきた赤羽は、病院関係者と「丸、三角、四角」でドローイングするワークショップを実施。誕生したパターンをもとにした病院アートが、2016 年春、完成しました。同プロジェクトを通して、医療の場にデザインが関わることでもたらされる新たな状況や可能性について考えます。 本展覧会は、赤羽美和によるスウェーデン セント・ヨーラン病院の緊急病棟改築で実施されたホスピタルアートプロジェクト「JAM」の製作プロセスと、京都ルネス病院で同じストーリーで開催されたワークショップの様子、そこから生まれたパターン作品の展示、そして医療関係者、デザイナー、アーティストを交えたトークセッションからなる総合イベントです。 会場: シンポジア(アクシスB1F)




東山魁夷 展

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東山魁夷 展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 版画
(2017年07月19日 〜 2017年07月25日)

日本を代表する風景画家の一人、東山魁夷は、日本のみならずドイツ・オーストリア・北欧なども旅し、自然と対話するかのような心に響く風景画を生涯にわたって描いてきました。本展では画伯の生前に制作された版画より、選りすぐった作品を展覧いたします。




李英才 展

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李英才 展
桃居にて
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年07月21日 〜 2017年07月25日)




韓美華「Flow」

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韓美華「Flow」
ギャラリー Closetにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月13日 〜 2017年07月25日)




李漢強 「勞力士2D」

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李漢強 「勞力士2D」
新宿眼科画廊にて
メディア ドローイング
(2017年07月14日 〜 2017年07月26日)

金色デイデイト、輝きパールマスター、空へ飛ぶスカイドゥエラー、ムーンライトチェリーニ、冒険家エクスプローラー、海の時計ヨットマスター、ペプシコーラGMTマスター、スーパーレーサーデイトナ……どれも100万円の夜景より美しい。こんな御時世だから勞力士!「勞力士2D」ではLEE KAN KYOが一本一本、細心の注意を払って手描き、作りあげた最新シリーズ”勞力士”。一気に公開します。




椎木彩子「林林林」

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椎木彩子「林林林」
HB ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月21日 〜 2017年07月26日)

椎木彩子がアトリエにしている小さなアパートの近くには3つの小さな林がありま す。林の中と私の生活の物語をリン、リン、リンと音楽の聞こえてくるような気持ちで作品を制作しています。




「太田徹也のデザイン『書籍前夜』展」

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「太田徹也のデザイン『書籍前夜』展」
Gallery 5610にて
メディア グラフィックデザイン
(2017年07月13日 〜 2017年07月27日)

田中一光さんの個人デザイン室立ち上げの際に一番弟子としてデザイナー人生をスタート、その後独立されてから丸42年を迎えた太田徹也さんの数多くのお仕事の中から、エディトリアルデザインと印刷の息づかいが伝わってくる校正稿、ツカ見本、試作など(書店に並んでからでは決して見られない)そのプロセスを、実際に手で触れられる形で展示します。また、太田さんが雑誌等に発表されてきた文章に加筆してまとめた小冊子『デザイン十二夜』を本展のために特別発行します。




滑田雅春「外来静物」

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滑田雅春「外来静物」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真
(2017年07月14日 〜 2017年07月27日)




Abraham David Christian 展

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Abraham David Christian 展
横田茂ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年07月03日 〜 2017年07月28日)




「exhibition A」

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「exhibition A」
新生堂にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年07月12日 〜 2017年07月28日)

「exhibition A」は熊本県立第二高等学校美術科(通称:A組)を卒業し、現在、さまざまなジャンルで作家/クリエーターとして活躍している方たちによるグループ展です。A会期、B会期を続けて行います。




亀井潤 展

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亀井潤 展
靖山画廊にて
メディア 彫刻・立体
(2017年07月18日 〜 2017年07月28日)




pakection! 「世界のPB展」

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pakection! 「世界のPB展」
見本帖本店にて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年06月30日 〜 2017年07月28日)

関西のパッケージデザイナー集団「pakection!(パケクション!)」による企画展です。世界各地のスーパーマーケットで展開する架空のPB(プライベートブランド)を想定し、それぞれの都市での生活や趣向が感じられるオリジナルのアイテムやパッケージをプロデュースします。ファインペーパーとパッケージデザインが演出する、個性豊かなPBの世界をお楽しみください。




西雄大「物心」

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西雄大「物心」
VOILLD(ヴォイルド)にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画
(2017年07月07日 〜 2017年07月28日)

西雄大は京都出身、現在東京を拠点に活動しているペインターです。西の作品群はシンプルに削ぎ落とされた力強い線、選び抜かれた色、既視感のあるモチーフや、あるいはそれが変容し独自の形態になった物によって構成されます。それらは彼のルーツともなる80年代のアメリカンコミックやヒーロー、ストリートアートなどの影響を受けながら、自身の思考を通して表現されています。一見、馴染みやすくシンプルに見える西の作品の背後には、現代においての物質に対する様々な価値観や、複雑に入り組んだコミュニケーションの形、多様化する個性のあり方への皮肉などが見え隠れしています。様々な問題をユニークに単純化し、見る者が直感的にその訴えや本質を感じ取ることが出来るほど、簡潔にデザインされているのです。 「物心(ものごころ)」と題された今回の個展では、自身の原点回帰を題材とした20点に及ぶモノクロのペインティングシリーズが中心となって展開されます。ユーモアを持って生き生きとした線で描かれた、動物や身体の一部、日常で目にする物や空想の生き物たち。常に作品に求められてきた問いかけや、理不尽な意味付けをする行為への疑問に対しての答えのように、固定概念や一般的なルールをはぎ取った、西が感じた純粋な「イメージ」として再現されます。西の鋭い洞察力や思索が浮かび上がったようなイメージは、私たちへ「本質とは何か?」という問いかけを投げかけているようです。




「2017 ADC展」

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「2017 ADC展」
クリエイションギャラリーG8にて
メディア グラフィックデザイン ・ 版画 ・ プロダクト ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年07月03日 〜 2017年07月29日)

ADC展は当ギャラリー恒例の企画で、広告・デザイン界で注目されているイベントのひとつです。ADC(東京アートディレクターズクラブ)は1952年に結成、現在、日本を代表するアートディレクター75名により構成されています。この全会員が審査員となって行われる年次公募展がADC展で、ここで選出されるADC賞は、日本の広告やグラフィックデザインの先端の動向を反映する賞として、国内外の注目を集めています。 今年度も、2016年5月から2017年4月までの一年間に発表、使用、掲載された約8,000点の応募があり、ADC会員の3日間にわたる厳正な審査により、受賞作品と年鑑収録作品が選出されました。また、本年度は、ウェブや映像を対象とするオンスクリーンメディア部門が新設され、更に幅広いジャンルの作品が集いました。ここで選び抜かれた受賞作品、優秀作品を、『ADC年鑑』刊行に先駆け、クリエイションギャラリーG8[一般(非会員)作品]とギンザ・グラフィック・ギャラリー[会員作品]の両会場でご紹介いたします。テレビコマーシャル、ポスター、新聞広告、エディトリアル、パッケージ、マーク、ウェブ、映像など、入賞作品および賞候補作品100点前後を展示します。




奥田文子 「untitled」

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奥田文子 「untitled」
ギャラリーモモ 両国にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年07月01日 〜 2017年07月29日)

今回の約6年ぶりの当ギャラリーでの個展では、奥田自身が足を運んだ場所の中でも、木の形やその隙間から見える空や、木漏れ日などの景色をモチーフにした作品を展示する予定です。奥田の独特な光と影の表現はそのままに、以前よりも風景への距離は近くなり、描く対象が自分に近づいて来て、その向こう側との対比が面白いと語る作品に新たな要素を感じることができます。大きさや広さの基準をぼかしたいという意図で描かれる人物や人工物は、およそ現実とはかけ離れた小さなスケールで描かれ、一見心象風景とも言えます。それは、自分の存在や周りの世界が不確かなものになるような感覚を観る者を与えられるよう企図されています。誰もが見るような風景を描きながら、作家の目を通したその情景は見る人に新鮮で清々としたイメージをもたらし、風景に溶け込んでいくかのような感覚にさえ捕われます。今展では、大作の油彩作品を含む約10点の新作品を展示する予定です。木々は青さを増し生命力みなぎる季節、暑さに負けず皆様のご高覧をお待ちしています。




サンドリオン・ベランジェ「ブロンド・ヴィーナス」

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サンドリオン・ベランジェ「ブロンド・ヴィーナス」
KEN NAKAHASHIにて
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年07月07日 〜 2017年07月29日)

パリ在住のサンドリオン・ベランジェは、1972年モントリオール生まれ。1993年から1998年まで、パリのエコール・デ・ボザールで彫刻とマルチメディアを専攻し、トニー・ブラウンとジャン=ルック・ヴィルムートに師事しました。これまでに、ヨーロッパ、アジア、北米にて多数の展覧会に参加。日本では、2010年横浜赤レンガで開催された展覧会「横浜フランスビデオコレクション2010−−他者の視点」や、新宿Geikouでのグループ展「We don’t have to take our clothes off」に参加しています。これまで20年近くの間、ベランジェは彼女の自己像を題材にしたパフォーマンスやセルフ・ポートレート作品を制作してきました。今回の個展では、10年以上にわたり撮影された“フォトマトン”の数々や、夜の野外での大型の写真作品群の一部を紹介します。 また併せて、制作年が20年近く離れた2点のヴィデオ作品も日本では初めて公開します。1999年に制作された1点目の「L’Hôtel Rotary(ホテル・ロータリー)」では 、19世紀のアーティスト達がモデルや売春婦と出会ったとされる場所に立つ作家本人の姿が描かれています。2017年に制作された2点目の「Dark Venus(ダーク・ヴィーナス)」では、暗い森の中を歩く彼女の姿が、鑑賞者の視線を自ら掴んで離さないにも関わらず、逃れようと、隠れようとしています。光と闇の絵画的な構図や、映画的な物語性により、独自の形象を生み出しています。本展では、”女性らしさ”と女性である事との関係性を探求してきたベランジェの過去20年間にわたる写真作品や映像作品を発表します。




泥絵 展

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泥絵 展
羽黒洞にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年07月10日 〜 2017年07月29日)

江戸末期から明治にかけて盛んに描かれた泥絵は、顔料に胡粉をまぜた不透明な泥絵具を用いた絵画で、西洋の文化である遠近法とベロ藍を取り入れ、みやげ絵として評判が高いものでした。幕末に新しい風を求めた庶民が好んだ泥絵を展示します。




「深作秀春コレクション展」

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「深作秀春コレクション展」
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月19日 〜 2017年07月29日)

深作氏は、眼科外科医として世界の第一線で活躍しながら、芸術家としても創作活動を展開し、油彩や版画をはじめ多種多様な表現で画家としても活躍しています。3店舗の画廊運営にも携わり、若手作家の支援や日本のアートシーンを精力的に牽引しています。また、画廊運営のみならず、ピカソやアンディ・ ウォーホルなどの有名作家および現代を活躍する作家の作品を多数コレクションしており、このたび、深作氏がコレクションする作品から、公開機会の少ない作品を厳選して展示いたします。「見える喜び」を提供するべく、日々尽力している深作氏の思いを感じていただける展覧会です。




登山博文 「部屋|光」

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登山博文 「部屋|光」
タカ・イシイギャラリー 東京にて
メディア 絵画
(2017年07月01日 〜 2017年07月29日)

登山はこれまで一貫して、線や面、色彩、さらには描き方や描く順序など、絵画を構成するさまざま要素を可能な限り純化させることで成立する絵画を追求してきました。矩形の画面に空間性を与える「水平」(稜線)、「垂直」(空間の境界)、「斜め」(光や斜光)といった、もっとも簡潔な要素がつくる謹厳さのなかに、登山が「空き間」や「余り」と呼ぶ白地の部分が動きを与え、絵画空間に余裕や豊かさを与える「揺らぎ」をもたらします。登山の作品は、限りなく少ない関数へ還元された絵画でありながら、同時に多様な解釈を許容する寛容さを備えています。 今春より登山は、複数の絵画を1組の作品とする新たな試みを始め、今回の個展においても、同一サイズの絵画を左右に配した組作品を2点展示いたします。また今回、展示空間に差し込む自然光を作品の構成要素の一つとして重視しています。これまで画家と絵画の関係、すなわちタブローの内部を丹念に検証してきた登山の視点は、絵画と外界が互いにどう影響を与え合うかという、タブローの外部へと拡張しています。




近藤幾代 展

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近藤幾代 展
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年07月18日 〜 2017年07月29日)




「線」展

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「線」展
タグチファインアートにて
メディア 絵画
(2017年07月04日 〜 2017年07月29日)




「Lines, Borders, Boundaries, and The In-Betweens」

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「Lines, Borders, Boundaries, and The In-Betweens」
山本現代にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ インスタレーション
(2017年07月01日 〜 2017年07月29日)

東南アジアの気鋭アーティスト3名によるこのグループ展はオンライン空間の遠隔操作で駆動するロボットによって描かれた実線;モノの構造・構成の限界に挑んだ造形の基本要素である形や色;開発とその裏で行われる家屋の立ち退きなどから社会へのまなざしを問い直そうと試みるもの、これら3つの要素で構成されます。 ウダム・チャン・グエンは1971年ベトナム中部のコントゥム生まれ。本展では、スマートフォンやタブレット端末で起動するアプリケーションのシンプルな操作を通じて、鑑賞者が作品制作に同時に関与する《License 2 DRAW》を展示します。ホーチミンにあるチャン・グエンのスタジオとシンガポール美術館、そして山本現代(東京)をインターネットで接続し、国境や人種、文化、生活様式などを瞬時に越えた仮想空間における恊働や創作のあり方を提示します。 アディティア・ノヴァリは1978年ジャワ島に位置するスラカルタ生まれ。本展では、ノヴァリが得意とする数学や建築などの視点を取り入れた新作10点を展示します。これらは、アートバーゼル香港(2017年)で発表した偶然性と規則性の関係から 導き出されるペインティング作品の構成をさらに洗練させた続編として、私たちの視覚体験に更なる問いを投げかけます。 ラッタナ・ヴァンディーは1980年プノンペン生まれ。本展では、カンボジアの高層ビル建設現場と、そこで働く労働者を撮影したシリーズ《First High-Rise》に加えて、プノンペンのボンコック湖における土地開発により、立ち退きを迫られた人びとをとらえた《Boeung Kak Eviction》シリーズを展示します。




「Optional Art Activity: Letters」

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「Optional Art Activity: Letters」
Take Ninagawaにて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年07月15日 〜 2017年07月29日)

2011年よりTake Ninagawaで開催している、作品のない展覧会「Optional Art Activity」。この夏、ゲストキュレーターに大舘奈津子氏を迎え、第4回目を開催いたします。




ラファエル・ローゼンダール 「Convenient」
ラファエル・ローゼンダール 「Convenient」 Takuro Someya Contemporary Artにて メディア グラフィックデザイン ・ インスタレーション ・ メディアアート ・ パーティー (2017年06月24日 〜 2017年07月29日) 本展の中心となる『Abstract Browsing tapestries』は、ウェブページの画面構成を抽象化した絵画作品で、2014年にローゼンダールが開発したプログラム作品『abstract browsing .net』がベースになっています。これはウェブページ上にある情報(画像、配置、テキスト)をすべて明るい色の幾何学的な配置に反転するプログラムです。彼は、私たちにもよく知られたサービスのサイトから、このプログラムで1000以上のイメージをつくり、その中からウェブ上で「美しさが必要とされなかった」コンポジションのものをあえて選んで絵画化しています。このプロセスは、ウェブページを抽象化するプログラムによって、その広告的な仕組みを批判的に検証するような視点もあらわすためです。また、メディウムとして織物を用いることによって、前回の個展「Somewhere」のステートメントでも触れた通り、織り機とコンピューターの起源へ遡り、デジタル化の流れを縦糸と横糸の現実の交差として通時的に示すことで、コンピューターアートによって生まれたもののすべてがスクリーン上に映し出されるわけではな[...]



折笠良 展

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折笠良 展
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて
メディア ドローイング ・ アニメーション ・ トーク
(2017年04月22日 〜 2017年07月29日)

言葉や文字と画像との関わりを実験的なアニメーションで表現する気鋭のアニメーション作家、折笠良の原画展を開催いたします。世界のアニメーション映画祭において数々の賞に輝く折笠良は、アニメーション関係者のみならず、現代美術界においても注目を集めています。本展覧会を通じて、インディペンデント・アニメーションの先端を走る折笠の、意味と形象の間を揺れ動くイメージの変容の秘密に迫ります。アニメーション作品に使用された原画やドローイング 23 点の展示と販売、創作のきっかけとなった本や創作過程の見取り図なども展示いたします。またギャラリー内で映像作品 4 点のループ上映を行います。 [関連イベント] トークイベント 出演者: 折笠良、山村浩二 時日: 4月29日 (土) 17:00〜17:40 ※入場無料。メール、電話にて申し込み可能です。




小泉悟 「作品達の家で - けもののすみか -」

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小泉悟 「作品達の家で - けもののすみか -」
Megumi Ogita Galleryにて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年07月14日 〜 2017年07月29日)

小泉悟 初作品集「作品達の家で -けもののすみか-」の刊行を記念し第4回目となる個展を開催致します。小泉は、動物と人間をモチーフにその両者を組み合わせ、まるで着ぐるみのように動物の表皮を被った人物像を発表してきました。純粋無垢な少年のようなかわいらしさを含んでいるその表情は、孤独や不安を感じさせる愁いに沈んだ表情も併せ持っています。それは高度に文明化した社会において、人間が失いつつある動物としての野生的本能との狭間で揺れ動き、迷いながらも今を生きようとする私たちの姿と重なります。また未熟さ、非力さの裏返しでもある「かわいい」が評価される現状の文化を飲み込み、あえて「かわいらしさ」を逆手に取って武器として身に纏おうとする現代人の姿を垣間みることができます。小泉は不安や孤独を内包している現代の状況を、作品を通して表出させることで、逆説的に自然、動物、人間や社会のつながりの重みを表現しているのです。 彫刻家 小泉悟 初の作品集「作品達の家で -けもののすみか-」(発行:赤々舎)の出版を記念して開催される今展では、新作「スペクトラム -アラビアオリックス-」を含む作品と、作品集の撮影を担当した内田伸一郎の写真作品を展示致します。作品との偶然の出会いから、気に入られ家に連れ帰ってもらう作品達の"かわいらしさ"、しかし作品また作家として生き残る為に、必然的に野生の生存本能により家について行く"したたかさ"の両面を小泉作品から感じとってもらえるかと思います。




吉田志穂 「砂の下の鯨」

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吉田志穂 「砂の下の鯨」
hpgrp Gallery 東京にて
メディア 写真
(2017年07月14日 〜 2017年07月29日)

web上に転がる多くのイメージの中から撮影地を選び、実際に現地へ赴き撮影を行います。そこで撮った写真を、撮影地にまつわるニュース映像や様々な媒体の画像と合わせて複写し、アナログ加工を取り入れてプリントします。一つの場所の情報を多面的に集め、それらを幾重にも積み重ねて作られるイメージの構築方法は、「風景を切り取る」という今までの写真概念を大きく逸脱し、まるで構成のための一つの道具として写真を用いることで、新しい風景を立ち上がらせます。 それは幼い頃からパソコンや携帯の画面の奥に広がるイメージを見続けてきた吉田が、もっともリアルに感じ得る身近な風景なのかもしれません。 [関連イベント] 「砂の下の鯨」トークイベント ゲスト: 梅津元(埼玉県立近代美術館 主任学芸員) 日時 2017年7月22日19:00~20:00 ※入場無料、予約不要




岩永忠すけ 「Evacuation」

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岩永忠すけ 「Evacuation」
Satoko Oe Contemporaryにて
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年07月29日)

ルイス・バラガンは、自邸を建てた際「私の家は、私の心の避難所である。」と述べています。この短い文の中には、建築・都市計画・バラガン・家・心の避難所、というキーワードがひしめいています。Evacuationは「予感 (ハッピー) 」を示唆しています。岩永は、これまでも予兆や予感をキュレイションしてきました。Mr. FREEDMAN X 普遍性 (2009) 、intellect 物知性 (2010) に続く今展、Evacuation 避難所 (2017)。




宮本崇輝「Atmonsphere of colors」

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宮本崇輝「Atmonsphere of colors」
スペース・ユイにて
メディア 写真 ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年07月20日 〜 2017年07月29日)




筑紫拓也「ILLUMINATIONS」

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筑紫拓也「ILLUMINATIONS」
ギャラリー冬青にて
メディア 写真
(2017年07月07日 〜 2017年07月29日)

池の風景を撮影した写真を180度回転すると、水面に写り込んだ像は正位に、正位に在った像は逆さまになる。二つの相反する重力に存在する像は、一つの画面に新たな風景を現す。立体的なジオメトリーが浮かび上がるような錯視を誘いながら、純粋な視覚的想像へ解放する。写真表現とは、必ずしも自己に内在する思考を発信する表現形態ではない、寧ろ写真が発信している表現を自己が受信するところに在るのだと気付いた。写真はこころを照らす(=illumination)光に他ならない。




木下拓也 展

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木下拓也 展
十一月画廊にて
メディア 絵画
(2017年07月17日 〜 2017年07月29日)




大島康幸「FAKE FUR 2017 -individual-」

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大島康幸「FAKE FUR 2017 -individual-」
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 彫刻・立体
(2017年07月15日 〜 2017年07月29日)