Subscribe: TAB イベント 入場無料
http://www.tokyoartbeat.com/list/feed/event_free.ja.rdf
Added By: Feedage Forager Feedage Grade C rated
Language: Japanese
Tags:
  〜 年    メディア 写真  メディア 絵画  メディア    年 月    日 〜    月 日    絵画 
Rate this Feed
Rate this feedRate this feedRate this feedRate this feedRate this feed
Rate this feed 1 starRate this feed 2 starRate this feed 3 starRate this feed 4 starRate this feed 5 star

Comments (0)

Feed Details and Statistics Feed Statistics
Preview: TAB イベント 入場無料

TAB イベント 入場無料





 



シバノジョシア 『Northern Afterglow - 北の残光 - 』

(image)
シバノジョシア 『Northern Afterglow - 北の残光 - 』
アップリンク・ギャラリーにて
メディア 写真
(2017年02月08日 〜 2017年02月20日)

今回の写真展は、国内外のアーティストが約200~250組出演し、世界中から注目を集めるアイスランド首都レイキャヴィクで開催される同国最大の音楽フェスティバル"Iceland Airwaves"を2007年~10年間撮り続けている写真家シバノ ジョシアの膨大なライブ写真ストックから、世界的にも活躍するSigur Rós、múm、Mugison、Ásgeir、of Monsters and Menをはじめ、100組以上の現地ミュージシャン達の軌跡を一挙に追懐する写真展です。




棟方志功 「板画と倭絵 棟方志功 展」

(image)
棟方志功 「板画と倭絵 棟方志功 展」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 日本画 ・ 版画
(2017年02月15日 〜 2017年02月20日)

「わだばゴッホになる」の言葉で知られる棟方志功は、1枚1枚に魂を刻み込むような木版画で人々の心を揺さぶり、国内外で高く評価されました。本展では、志功が「板画」と呼ぶ木版画と「倭絵」と名づけた肉筆画から、稀少な「書」に至るまでその力強く自由な表現の魅力に迫ります。




谷口雄介 「仮設に暮らす」

(image)
谷口雄介 「仮設に暮らす」
アメリカ橋ギャラリーにて
メディア 写真 ・ プロダクト
(2017年02月15日 〜 2017年02月20日)




福王寺一彦 「- 太陽と月の光 - 福王寺一彦日本画展」

(image)
福王寺一彦 「- 太陽と月の光 - 福王寺一彦日本画展」
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年02月16日 〜 2017年02月21日)

東武百貨店船橋店開店40周年の記念企画のメイン催事として、現代日本画壇の巨匠福王寺一彦氏の新作展を開催する。福王寺一彦氏は現在日本芸術院会員、日本美術院同人として自らの芸術を探求しながら、後進の指導育成を行なっている。月と人物と牛をメインモチーフに、美しい青と金の色を用いた幻想的な風景画を一貫して描き続ける。本展では新たに挑戦した五重塔や太鼓橋などの日本の風景を併せ、新作の小品10余点を発表する。 [関連イベント] 作家来場ギャラリートーク開催 日時: 2月19日(日)14:00〜  会場: 6階イベントプラザ東美会会場




稲葉直人 「土鍋展」

(image)
稲葉直人 「土鍋展」
桃居にて
メディア 陶芸
(2017年02月17日 〜 2017年02月21日)




青木雄二 「ナニワ金融道 原画展」

(image)
青木雄二 「ナニワ金融道 原画展」
pixiv Zingaroにて
メディア マンガ
(2017年02月09日 〜 2017年02月21日)

1990年から「モーニング」(講談社)にて連載された青木雄二による「ナニワ金融道」初の原画展をpixiv Zingaroで開催します。本展では連載当時の貴重な原画やカラーイラストを約100点展示します。また原画展オリジナル商品の販売も予定しております。20年以上たくさんのファンに愛され続け、金融漫画の金字塔として今なおその存在感を放ち続ける「ナニワ金融道」。お金の怖さと社会の厳しさをたっぷりと学べる本展で、青木雄二の世界をぜひご堪能ください。




高橋春夫 陶展 「粉引きと白磁 」

(image)
高橋春夫 陶展 「粉引きと白磁 」
スペース・ユイにて
メディア 陶芸
(2017年02月13日 〜 2017年02月22日)

陶芸の世界では特に、そぎ落とした様にシンプル且つ魅力に溢れる形や質感が求められると思います。 清爽な作風が白洲正子氏にも着目されていた高橋春夫さんの白磁と粉引きの器を展示いたします。




飯塚定雄 + 開田裕治 「ウルトラな二人展」

(image)
飯塚定雄 + 開田裕治 「ウルトラな二人展」
GALLERY リトルハイにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ マンガ ・ 映像・映画
(2017年02月16日 〜 2017年02月22日)

迫力あるゴジラの放射熱線、印象的なキングギドラの誕生シーンや凄まじい引力光線、皆がまねをしたウルトラマンのスペシウム光線に八つ裂き光輪、宙を舞うウルトラセブンのアイスラッガー!誰もが知っているあの光線や光は全て飯塚氏が自ら描き生み出されたものです。数多くの特撮映画や特撮番組の光線を60年以上にわたり作り続けている光学合成の第一人者、光のスペシャリスト。またあの有名なウルトラマンのオープニングの影絵シルエットも飯塚氏によるものです。現在も現役で活躍されているまさに特撮光線のカリスマレジェンドです。 一方、ゴジラシリーズやウルトラマンシリーズなどの数多の特撮ヒーローや怪獣を40年にわたり描き続けている日本を代表する怪獣絵師・開田裕治氏。開田氏に巧みにそして美しく描かれた怪獣達はみなそこに存在しているかのような実存感があり、観た者全てがあの特撮の世界に入り込んでしまうような迫力があります。 今回の個展では開田氏が描いたウルトラマン・ウルトラセブンのイラストに飯塚氏か描いたスペシウム光線・アイスラッガーを合成して制作した夢のコラボ作品やスペシウム光線等の作画合成用原画を当時と同じ技法で再現した貴重な原画など約20点の作品が展示されます。 [関連イベント] サイン会 日時: 2月18日(土)16:00~17:00 ※会場にて関連グッズ、また作品を5000円(税抜き)以上お買い上げのお客様にサイン会の参加券を進呈します。




宮木和佳子 + 西口プロレス 「15年1本勝負」

(image)
宮木和佳子 + 西口プロレス 「15年1本勝負」
新宿眼科画廊にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年02月17日 〜 2017年02月22日)

宮木和佳子と、旗揚げから撮り続けているお笑いプロレス「西口プロレス」が同時に15周年を迎えたことを記念して過去15年間、ざっと30万枚以上の中からよりすぐった写真展。 [関連イベント] オープニングトーク 日時: 2月17日18:00〜 出演: 宮木和佳子 西口女子部による禁断トーク 日時: 2月17日19:00〜 出演: 賀川照子、吉瀬晶子、宮木和佳子 ユンボ、三平の思いで振り返り 日時: 2月18日18:00〜 出演: ユンボ安藤、三平三平、宮木和佳子 歴代西口社長トーク 日時: 2月19日15:00〜 出演: 神風健三郎、焙煎互/MC: 中邑珍輔 西口リングアナウンサーとトークファイナル! 日時: 2月22日16:30〜 出演: 川本文明、まめ、宮木和佳子




「enamel. EXHIBITION」

(image)
「enamel. EXHIBITION」
CASE GALLERYにて
メディア グラフィックデザイン ・ ファッション
(2017年02月16日 〜 2017年02月22日)

デザインユニット enamel.(エナメル) の15回目になる展示は、柄に柄を重ねていくような、例えれば柄でモノを包み込むような新作の展示です。今までご要望の多かったバッグパック、定番のトートバッグは、幾度にわたってリニューアルし改良を加えてのお披露目します。 またパンプスの新柄やカットソーなどリクエストの多かったものもご用意しております。新柄、定番柄など11種類の展示、お好きな柄と柄の組み合わせなどオーダーも承ります。




「◯人◯色 -colorful-」

(image)
「◯人◯色 -colorful-」
新宿眼科画廊にて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ アニメーション
(2017年02月17日 〜 2017年02月22日)

文化学園大学映像クリエイションコース第一期生卒業を記念した上映会。テーマは十人十色から『カラフル』と名付けました。アニメーション、実写作品の上映に加え絵画、インスタレーションの展示などを行います。




ob 「あわいにゆれる光たち」

(image)
ob 「あわいにゆれる光たち」
Kaikai Kiki Galleryにて
メディア 絵画 ・ パーティー ・ トーク
(2017年01月20日 〜 2017年02月23日)

カイカイキキギャラリーは2017年1月20日(金)より、ob「あわいにゆれる光たち」を開催いたします。 ゲームやSNSが常に身近な存在として育った新世代アーティストob。2011年、18歳で初めてカイカイキキギャラリーで個展を開いた時から6年の歳月を経て、ペインターとして成長した作品群をお見せいたします。 また、青森県立美術館の「美少女の美術史」展で、1か月間青森に滞在して現地制作した小屋の作品は、新しい物語をまとい、少女の神聖さと芸術の生まれる場所を重ね合わせたインスタレーションとして登場します。 [関連イベント] 「sora tob sakana x ob コラボレーションライブ+トーク」 日時: 2月3日(金)19:00〜20:00 出演: sora tob sakana 参加費: 無料 「風景を切り取ったお菓子を食べながら、obの風景画についておしゃべりする会」 日時: 2月18日(土)15:00〜17:00 参加費:1000円




「東京ビジュアルアーツ 選抜写真展」

(image)
「東京ビジュアルアーツ 選抜写真展」
オープンギャラリー1・2にて
メディア 写真
(2017年02月07日 〜 2017年02月23日)

本写真展は、各学校の生徒の作品を展示する写真展です。 2年間の集大成である「卒業制作」を飯沢耕太郎氏、瀬戸正人氏、鳥原学氏にて選ばれた得点上位者による選抜展です。 会場: ギャラリー2




香月恵介 「-Image in the light-」

(image)
香月恵介 「-Image in the light-」
LOWER AKIHABARA.にて
メディア 絵画 ・ メディアアート ・ パーティー
(2017年02月10日 〜 2017年02月24日)

光はいつの時代も私たちを照らしながら、世界を描き出す装置でした。 絵画史が視覚的経験と異なる経験を光に求めて大きな変化を遂げたように、現代におけるディスプレイが自らも発光しながら像を形成し、生産される幻視もまた絵画と同様に変化を始めています。 光のなかにある像を「ディスプレイと絵画」といった媒体を横断しながら展示いたします。




「『クリエイター100人からの年賀状』展vol.12」

(image)
「『クリエイター100人からの年賀状』展vol.12」
見本帖本店にて
メディア グラフィックデザイン ・ パーティー
(2017年01月20日 〜 2017年02月24日)

新春恒例企画となりました見本帖本店の年賀状展も、12回目を迎えました。今年も新年のご挨拶に代えまして、クリエイターの方々から頂戴した年賀状を展示いたします。紙とデザインにのせた、クリエイターからの新年のメッセージをお楽しみください。 [関連イベント] 新年賀詞交歓会 日時: 1月27日(金)18:30〜20:00 [参加クリエイター] 相澤 千晶/青木 克憲/秋山 孝/浅葉 克己/浅葉 球/ASYL/天野 幾雄/天野 和俊/有澤 眞太郎/粟辻 美早/池上 直樹/池澤 樹/池田 享史/イシザキミチヒロ/伊藤 透/犬塚 達美/井上 広一/井上 庸子/居山 浩二/井山 髙秀/入江 健介/内田 喜基/ゑ藤隆弘/エマニュエル・ムホー/遠藤 享/太田 徹也/緒方 慎一郎/緒方 裕子/カイシトモヤ/柿木原 政広/勝井 三雄/上條 喬久/川上 恵莉子/川口 正彰/北川 一成/木下 勝弘/草谷 隆文/工藤 強勝/久能 真理/窪田 新/隈 研吾/熊澤 正人/groovisions/小泉 均/小泉 弘/古平 正義/小玉 文/ごぼうデザイン事務所/左合 ひとみ/佐々木 啓光/眞田 岳彦/澤田 泰廣/シバサキ エミコ/澁谷 克彦/東海林 小百合/白本 由佳/新保 慶太・新保 美沙子/新村 則人/菅谷 貞雄/杉山 久仁彦/杉山 ユキ/鈴木 一誌/鈴木 守/SPREAD/鷲見 陽/関 宙明/関本 明子/千石 精一/副田 高行/大黒 大悟/タイプフェイス/髙岡 昌生/髙田 唯/髙橋 正実/髙谷 廉/田中 千絵/谷口 広樹/塚本 明彦/津田 英司/堤 岳彦/坪内 祝義/テイ・デイ・エス/堂々 穣/永井 一史/永井 裕明/中川 憲造/長友 啓典/中野 豪雄/名和田 耕平/沼尻 保美/橋本 祐治/服部 一成/林 規章/原 研哉/日髙 英輝/平野 篤史/廣村 正彰/福田 秀之/ペドロ 山下/細山田 光宣/前田 豊/松浦 巌/松田 行正/松永 真/松吉 太郎/儘田 能光/三木 健/美澤 修/水谷 孝次/道吉 剛/宮田 裕美詠/MOMENT/門出 希/ 八木 秀人/矢後 直規/山﨑 茂/U.G.サトー/吉田 美幸/寄藤 文平




寺崎百合子 「図書館」

(image)
寺崎百合子 「図書館」
ギャラリー小柳にて
メディア ドローイング
(2017年01月21日 〜 2017年02月24日)




「第6回エモンアワードファイナリスト8名による プレゼンテーション展」

(image)
「第6回エモンアワードファイナリスト8名による プレゼンテーション展」
エモン・フォトギャラリーにて
メディア 公募展 ・ パーティー
(2017年02月18日 〜 2017年02月25日)

作品力、コンセプト、プレゼン力が問われる写真のコンペティションEMON AWARD 102名の応募の中から選ばれた8名のファイナリストによるプレゼンテーション展を開催します。 2月18日(土)~24日(金)に一般公開し、最終日25日(土)は一般の方もご参加いただける公開審査を開催します。 [参加作家]大坪晶、岡本裕志、片山みつほ、神林優、Dai Ito、TOMM Photographer、藤本敬二、李和晋 ※公開審査は一般の方もご参加いただけます。参加方法は公式ホームページよりご確認下さい。 2月25日(土) 10:30~13:00 審査員7名による公開審査 14:15~ 結果発表、アフターパーティ




「7beaders!+R 展」

(image)
「7beaders!+R 展」
Gallery t / TOHO BEADS STYLEにて
メディア ファッション ・ パーティー
(2017年02月11日 〜 2017年02月25日)

このたび、Toho Beads Style Tokyo Gallery t にて、「7 beaders!+R」と題して、ビーズ作家7名+Rの展示を開催いたします。使用しているテクニックやビーズによって、作風に違いがあるように、作家にも様々なタイプがありパーフェクトにデザインされた作家の表現力をご覧いただくとビーズ作品の味わいは、全く違ったものになります。本展では、千葉で活躍する人気作家7人+Rが集結し、日本ではあまり目にすることのない輸入パーツや天然石、素材がセットになったキットや、そのままギフトになるアクセサリーなどビーズを通してライフデザインまでもご提案します。




原田あづさ 「 - 緑の森で - 」

(image)
原田あづさ 「 - 緑の森で - 」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2017年02月20日 〜 2017年02月25日)

会場: ギャラリー檜e




長谷川愛 「Second Annunciation」

(image)
長谷川愛 「Second Annunciation」
Art & Science gallery lab AXIOMにて
メディア 映像・映画 ・ メディアアート ・ パーティー
(2017年01月28日 〜 2017年02月25日)

長谷川愛は、メディアアート、バイオアート、スペキュラティブデザイン、現代美術の分野で国内外で受賞し活躍するアーティストです。 今展覧会では、日本未発表である「I Wanna Deliver A Dolphin」〈私はイルカを産みたい/2013年〉と「shared baby」〈シェアードベイビー/2011 年〉を出展致します。 Annunciation は処女マリアに天使ガブリエルがキリストの受胎を告知する絵画の英語タイトルです。この作品のタイトルは「Second Annunciation」「2度目の告知」を意味します。二つの未発表作品は、共に性交を介せず、科学技術の発展により従来とは大変異なる方法で子どもや家族を作るものです。 絶滅危惧種のイルカを人間の女性が代理母と子供として、もしくは将来の食料として出産する「I Wanna Deliver A Dolphin」と、3人から5人程の遺伝的な親を持つ子を持てる様になった場合、どの様に子供をシェアするのかを問う 「shared baby」といった作品を通じて、将来生殖や家族、子育ての基準がどれほど変わりうるか、現在と異なる「希望」と「懸念」を与えうるか告知しています。




「建築家×家具職人 コラボレーション展」

(image)
「建築家×家具職人 コラボレーション展」
Gallery A4にて
メディア 建築 ・ プロダクト
(2016年12月14日 〜 2017年02月25日)

建築家・中村好文氏は長年にわたって、自身がライフワークと呼ぶ「住宅設計」に取り組む一方、もうひとつのライフワークともいうべき「家具デザイン」の仕事においても数多くの魅力的な住宅家具を生み出してきました。 中村氏の家具デザインの最大の特徴は家具職人と二人三脚を組み協働で製作にあたることですが、本展覧会では中村氏が家具製作の「相棒」として全幅の信頼を寄せる3人の家具職人たちとの協働製作で生み出された住宅用の家具の数々をご覧いただきます。




「江戸の春 肉筆浮世絵展」

(image)
「江戸の春 肉筆浮世絵展」
羽黒洞にて
メディア 日本画
(2017年02月06日 〜 2017年02月25日)

雪がちらつく中、小鬼が酒や肴を運び、室内では鍾馗が美しい花魁に惑わされている、なんともユーモラスな風情です。




「『クリエイションの未来展』第10回宮田亮平 監修企画『みなの衆 ―東京藝術大学鍛金研究室で学ぶ―』」

(image)
「『クリエイションの未来展』第10回宮田亮平 監修企画『みなの衆 ―東京藝術大学鍛金研究室で学ぶ―』」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア 工芸
(2016年12月15日 〜 2017年02月25日)

LIXILギャラリー企画「クリエイションの未来展」では、日本の建築・美術界を牽引する4人のクリエイター、清水敏男氏(アートディレクター)、宮田亮平氏(金工作家)、伊東豊雄氏(建築家)、隈研吾氏(建築家)を監修者に迎え、それぞれ3ケ月ごとの会期で、独自のテーマで現在進行形の考えを具現化した展覧会を開催しています。 「クリエイションの未来展」の第10回となる今回は、金工作家の宮田亮平氏監修による「みなの衆 -東京藝術大学鍛金研究室で学ぶ-」を開催します。 本展では会期を二期に分けて展示します。第一期では、監修者である宮田亮平氏と、東京藝術大学を卒業後全国の教育機関で後進の育成に力を注いでいる金工作家11人の作品合計12点を展示します。つづく第二期では、宮田亮平氏と東京藝術大学の現役の講師や助手と、東京藝術大学を学び舎とした造幣局の装金士の作品合計11点の展示を行います。




渡辺豪 「光差 - 境面Ⅲ - 」

(image)
渡辺豪 「光差 - 境面Ⅲ - 」
URANOにて
メディア 版画 ・ インスタレーション ・ アニメーション ・ パーティー
(2017年01月21日 〜 2017年02月25日)

渡辺豪(1975年兵庫県生まれ)は、人の顔や身の回りの食器や本、部屋などの身近なモチーフを3DCGを用いてモデリングし、その表面に実際の写真を貼り付けたプリントやアニメーションを制作しています。展示タイトルに用いられている「境面」とは境(border)と面(face)を合わせた作家による造語であり、存在する表面と物質の不在とが合わさったどちらにも属さない領域を表します。3回目となる今回の個展では時間や素材、場所によって移ろい行く光に焦点を当て、2016年に愛知県立芸術大学構内で行われたグループ展「芸術は森からはじまる」において発表した映像インスタレーション「本と床と22個の光(愛知県立芸術大学図書館棟書庫)」を中心に、アニメーションとプリントの新作約10点を展示いたします。 現代社会の情報化はとどまるところを知らず、必要な情報ですら目にした次の瞬間に過ぎ去って行きます。その速度は時として人類の思考を曇らせ、生命をも脅かすと言っても過言ではありません。渡辺の作品の持つ「境面」への回帰と緩やかな運動には、私たちをもう一度思考の瀬に立たせ、自らが何を見ているのかを認識させようとする、静かなエネルギーを見ることができるでしょう。




マツキヒトシ 「レイヤーn」

(image)
マツキヒトシ 「レイヤーn」
Gallery 58にて
メディア 絵画
(2017年02月20日 〜 2017年02月25日)




「糸偏」

(image)
「糸偏」
ギャラリー・コピスにて
メディア ファッション
(2017年02月19日 〜 2017年02月25日)




松原健 「放鳥」

(image)
松原健 「放鳥」
MA2 Galleryにて
メディア 映像・映画
(2017年02月04日 〜 2017年02月25日)

松原健は、人々の心の奥底に沈む記憶を、オブジェと反復される映像の「ゆらぎ」によって呼び覚ます作品を作り続けています。彼は、原初的な恐怖などの記憶は、人類が誕生する以前の微生物の時代からDNAによって代々受け継がれていて、その共通の記憶を掘り起こし、原型を共有することで、 世界中の人々の間に横たわる境界を乗り越え、今日的な人間存在の孤独や苦悩から解放され、修復されることの可能性を信じています。 近年の作品では、東洋的な無常の概念に関心を持ち、日本人の美意識の根底にある「もののあわれ」を過去への反復といったノスタルジックでネガティブな態度としてだけではなく、未来へのポジティブな反復を含むものとして、過ぎ行く時のはかなさを、その視覚体験によって意味深いものにしていきたいと考えています。 最新作の「放鳥」は東南アジアの仏教寺院で今日でも見られる、小鳥を買いそれを放すことによって功徳を積むという習慣の中に潜む、人間の中にある生き物へのいつくしみや、死を悼む心を表現しようという作品です。




「Malformed Objects — 無数の異なる身体のためのブリコラージュ」 展

(image)
「Malformed Objects — 無数の異なる身体のためのブリコラージュ」 展
山本現代にて
メディア インスタレーション ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年01月21日 〜 2017年02月25日)

上妻世海のキュレーションによるグループ展 「Malformed Objects − 無数の異なる身体のためのブリコラージュ」を開催いたします。 本展では上妻は、11名のアーティストと対話を重ねて生み出された作品群と空間を舞台に「来場者への指示書」を示し、展示期間中に来場者の「身体」を変容させ複数化するための「トークイベント」「相互制作」「ワークショップ」などを連続的に企画します。それは「鑑賞者としての主体が対象を観察するという枠組み」から離れて「モノ、情報、人間」が同一の水準で予期された目的の外側にあるフォルムや色彩、濃淡、機能、目的などを転用しあいながら、〈今ここ〉という時間軸だけでなく過去や未来へと時間が折り返されていることを経験するためのプラクティスと捉えています。 出展作家: 池田剛介、urauny、大和田俊、木内俊克、篠崎裕美子、高田優希、永田康祐、平野利樹、松本望睦、三野新、涌井智仁 [関連イベント] 梅津庸一氏×上妻世海 「パープルーム、前物語としての時空間 ― ゲル状の実在性と解釈としての物語」 日時: 2017年2月16日(木) 18:00〜20:00 ※チケット購入制 ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




瀬谷昌夫 展

(image)
瀬谷昌夫 展
ギャラリー砂翁・トモスにて
メディア 写真
(2017年02月19日 〜 2017年02月25日)




金田実生 「日毎の文」

(image)
金田実生 「日毎の文」
ギャラリー・ハシモトにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年02月03日 〜 2017年02月25日)

わたしたちの身の回りにあるもの、ことの日々の移り変わりを丁寧にみつめる金田の作品はゆっくりと時間をかけて「みる」という事を我々に促します。スクリーンに映し出される明解で刺激的なモノとは対極にある、繊細なタッチと色調で生み出された作品そのものをそれらが纏う空気感とともに是非ご覧ください。今回は、100号の油彩作品を中心に、空とバラの移り変わりを描いたドローイングノートなども発表します。




「夢幻∞展 日本画選抜8人展」

(image)
「夢幻∞展 日本画選抜8人展」
GALLERY ART POINTにて
メディア 日本画
(2017年02月20日 〜 2017年02月25日)




和田礼治郎 + アリエル・シュレジンガー 展

(image)
和田礼治郎 + アリエル・シュレジンガー 展
スカイザバスハウスにて
メディア 彫刻・立体
(2017年01月27日 〜 2017年02月25日)

水面にガラス製モジュールを浮かべる《ISOLA》(2010年〜)、アルプス山脈で自然の滝を曲げ水平鏡と交差させた《Via》(2004年)など、エキセントリックな手法で風景を彫刻化する和田礼治郎。工学的なメカニズムに操作を加え、死や破壊をユーモラスに表現するイスラエル人作家 アリエル・シュレジンガー。ベルリンを拠点として、国際的な活動を続ける若手作家二人による、弊ギャラリー初めての展覧会となります。 ギャラリー空間の正面には、6mの真鍮板からなる和田の大作《Vanitas》(2015年)。二枚のパネルを鋭角に配置し、その隙間に様々なフルーツを投げ入れています。時間の経過にしたがって、フルーツに含まれる酸が真鍮の表面を浸食し、その移動の痕跡から緑青が生じています。ヴァニタスとは、16-17世紀オランダの静物画に見られる主題で、人間の死すべき定めの隠喩である頭蓋骨や、腐ってゆく果物などが、観る者に対して虚栄のはかなさを喚起する意図をもっていました。《Still Life》(静物、2014年〜)から展開した本作は、実体不在のまま、その軌跡が抽象的なコンポジションを成し、今日の黙示録ともいえるような光景をうみだしています。また、真鍮製の枠にブランデーが注がれた《Mittag》(2015年)では、琥珀色の水平線が理性の果てと永遠を表し、太陽が正中して最も高く輝く一日の頂点としての光景を、ミニマルな彫刻へと抽象化しています。 さまざまな素材をもちいて、展示空間に危機的な状況を生み出すシュレジンガーの新作《Gas Loop》(2016年)では、ガスボンベに点火された炎が、それ自体の胴体部分を焼き続けています。いまにも爆発するかのような心理的な恐怖を引き起こし、安定したシステムに仕掛けた不穏さを強く感じさせると同時に、その緊張からの開放をユーモラスに示す表現は、政治的な歪みや破壊の脅威を示唆しているといえるでしょう。また、人骨(頭蓋骨)を砕き、その破片を裏返しにしてつなぎ合せた《Inside Out Skull》(2014年)では、死の象徴を反転させ、その悲壮さを打ち消しています。写真シリーズ《Three Commas Club》(2016年)では、時間の経過を意味する炎や、生の虚しさを表す煙など、ヴァニタスの主題が繰り返され本展を通底する視点を強調しています。 神話にみられる象徴や寓意が散りばめられた本展では、さまざまなイメージの遺産が、現代の手法によって変奏されています。安定した理性をゆるがし、美しさを人間の制約から開放するこれらの作品は、ある崇高性を指し示しているのかもしれません。それはまた、わたしたちの認識の限界を表し、日々移り変わる現代社会をまえにした、憂鬱と不安を相互に示しているといえるのではないでしょうか。




しもかわら さとこ 展

(image)
しもかわら さとこ 展
藍画廊にて
メディア 日本画 ・ 工芸
(2017年02月20日 〜 2017年02月25日)

私は、和紙に線香で穴をあける、焦がす、糸で縫い合わせるといった手法で自分の記憶や想いを印す作品を制作しています。今回は人と人とのつながり「えん」をテーマに制作した作品を展示致します。




遠藤さつき 展

(image)
遠藤さつき 展
十一月画廊にて
メディア 絵画
(2017年02月20日 〜 2017年02月25日)




都丸志帆美 展

(image)
都丸志帆美 展
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 絵画
(2017年02月20日 〜 2017年02月25日)

ユマニテでは約3年ぶりとなる都丸志帆美の新作展です。 身の回りにある何気ない物たちが都丸の目を通して大切にちりばめられた何処までも自由でほのぼのとした作品を展示します。 会場: ギャルリー東京ユマニテbis




松田静心 「黄の衝動 Yellow Impulse」

(image)
松田静心 「黄の衝動 Yellow Impulse」
ART FOR THOUGHTにて
メディア 絵画
(2017年02月14日 〜 2017年02月25日)




大沢昌助 展

(image)
大沢昌助 展
ギャラリー五辻にて
メディア 版画
(2017年02月03日 〜 2017年02月25日)




田中幹 展

(image)
田中幹 展
ガレリア・グラフィカにて
メディア 彫刻・立体
(2017年02月20日 〜 2017年02月25日)




「TENGAI 3.0」

(image)
「TENGAI 3.0」
hpgrp Gallery 東京にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年02月08日 〜 2017年02月25日)

hpgrp Gallery Tokyoより、現代美術家・天明屋尚キュレーションによるグループ展「Tengai 3.0」の開催をご案内申し上げます。禅やわび・さびといったミニマルな茶人的な美の系譜とは一線を画し、あくまで日本のストリート感覚に根差した武人的な美の系譜を一貫して追及してきた天明屋尚。アカデミックで因習的な美の規範からすれば一見、異端視、悪趣味ともされる華美で型破りな表現体系を2010年にBasaraとして抽出しました。その証左を、室町時代のバサラ者や戦国時代の傾奇者、そして戦国・江戸期の型破りな奇想絵師といった当時のイノベーターたちのあり方に見出してきました。2014年から始動したTengaiプロジェクトは、天明屋がBasaraの理念を体現する鬼才にして奇想の作家を発掘・紹介するプロジェクトとなります。第3弾を迎える今展は、現代美術やイラストレーションといった従来の枠組みを越えて若手から大御所まで、技法もジャンルも様々な7人で編制しました。武者絵、風刺絵、美人画花鳥画、からくり人形といった要素を現代にリブートさせます。本展は2016年10月にニューヨークのhpgrp Galleryでも開催され好評を博しました。




狩野哲郎 「a tree as a city」

(image)
狩野哲郎 「a tree as a city」
YUKA TSURUNO GALLERYにて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年01月21日 〜 2017年02月25日)

ユカ・ツルノ・ギャラリーは狩野哲郎の個展「a tree as a city」を2017年1月21日(土)から2月25日(土)まで開催致します。3年ぶりの個展となる本展では、狩野が近年取り組んでいる鳥や小動物、虫や微生物などによる植物の認識をテーマにした「あたらしい植物 / New plants」シリーズを中心に、彫刻とドローイングを発表します。狩野は一貫して、生物学者フォン・ユクスキュルの環世界の概念をもとに、人間の生活圏に生きる身近な生物がそれぞれの知覚によって見出す世界の多様性に興味をもっています。既製品を本来の用途からズラして組み合わせたり、植物や鳥といった「他者の視点」を作品に内在させたりしながら、狩野が生み出す風景は、彫刻や絵画としての既存の構成を残しつつも、美術とは別の価値観と多様な存在に向けられた世界観が同居しています。本展タイトル「a tree as a city」は、建築学者/建築家のクリストファー・アレグザンダーの論文「都市はツリーではない」(原題 A city is not a tree)に由来しています。彼は、都市計画に見られる人工的な枠組みであるツリーダイアグラムを批判し、時間をかけて作り上げられる豊かな関係性を持つセミ・ラティス構造の「自然都市」を提唱しました。狩野はその自然都市に、ユクスキュルのそれぞれの生物にとって異なる役割を持つ複合的環境としての木を重ね合わせています。また、建築と環境デザインを学んでいた狩野は、人間の意図からこぼれおちるような価値や意味を植物観察によって見出してきました。近年は植物園など美術とは異なった場でも制作を行い、鳥の認識に焦点を置いていた従来よりも、彫刻やインスタレーションに使うパーツはひと回り小さく細密なスケールへと落とし込まれています。本展では植物をモチーフに、虫や微生物など植物を取り囲むマクロな世界観を導きながら、細部がそれぞれの生物にとって固有性を獲得しながら全体を生み出していくような複数的な世界の想像を促します。




「WASHI 紙のみぞ知る用と美」展

(image)
「WASHI 紙のみぞ知る用と美」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2016年12月08日 〜 2017年02月25日)

和紙でつくられたお椀、傘、着物…。その優れた特性と加工技術により、江戸時代以降、和紙の用途は一気に広がり様々な生活道具が生み出されました。 本展は、「加工」の視点から捉えた和紙の造形文化と変幻自在な素材の魅力を、江戸から昭和初期の最盛期につくられた実資料約80点より紹介します。







「東北芸術工科大学アートウォーク2017 佐藤賀奈子展」

(image)
「東北芸術工科大学アートウォーク2017 佐藤賀奈子展」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 版画
(2017年02月20日 〜 2017年02月25日)

複数の銅版を刷り重ね、淡く繊細な色彩と細かい描画を融合させた作品を展示。「時の流れ」をテーマに、約17点(新作6点前後)を発表します。 会場: ギャラリー檜 B




「東北芸術工科大学アートウォーク2017 山本圭子展」

(image)
「東北芸術工科大学アートウォーク2017 山本圭子展」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 彫刻・立体
(2017年02月20日 〜 2017年02月25日)

時間、量、存在をテーマに布を縦に重ねる手法で制作した彫刻作品8点を発表します。 会場: ギャラリー檜C










坂本トクロウ 「模様」

(image)
坂本トクロウ 「模様」
ギャラリーモモ 両国にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年01月21日 〜 2017年02月25日)

阪本トクロウは最も作家本人に適した画材として、アクリル絵を使用して麻紙に描き、コンスタントに制作と発表を続けいます 作品は、作家が日常的に生きる身近な風景を自ら撮影した写真をもとに制作され、描かれた風景は余分な要素を捨象し、そこにある性質や共通性に着目して描き出すことで、具象作品でありながら極めて抽象性が高いものとなっています。 そのため特定された場所にも関わらず、鑑賞者は見たことのある身近な風景として印象付けられ、描かれた風景を自らのものとして共有し共感を生み出します。そこでは作家と鑑賞者が作品を介して交差し、同時に現在と過去が交差する場となり、それは作家が意識的にそのように導くよう描いています。 余分な要素を取り除いた画面は一見伝統的な日本画を思わせフラットで、時に具象的なモチーフにも関わらず「模様」のようでもあり、今展のタイトルともなっています。しかし、そうした作品でもそこには空気感が漂いぬくもりさえも感じさせ、奥行きと現実感をもたらしていることに気付かされます。 それは恐らく描写される風景の手前に作者のその風景への深い眼差しがあり、風景の向こう側に人の営みを見ていて、人物の描写がなくてもその存在を彷彿とさせるためでしょう。 阪本作品は抽象性と現実感が矛盾なく結合し、静謐な画面と空間は禅の境地に連なるようであり、淡々と描きながら作家の思索の痕跡を見るようです。 さりげない風景や対象物が見るものと等価、または超えた存在として提示され、日本的な自然感も感じさせます。 今展では、「模様」をテーマにしたより一層シンプルな作品が展示される予定で、新しい年の始めに相応しい清々しい展示となるに違いありません。




「第16回 内海信彦絵画表現研究室展 Part2」

(image)
「第16回 内海信彦絵画表現研究室展 Part2」
ギャラリイKにて
メディア 絵画
(2017年02月20日 〜 2017年02月25日)




「 - WAG 2017 - 」

(image)
「 - WAG 2017 - 」
ミュゼFにて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年02月13日 〜 2017年02月25日)

《WAG》は2014年より始まった新しき伝統。今年で4回目の企画です。 《WAG》とは和光芸術のニックネームで、ロンドンにある伝説的なナイトクラブの名称でもあります。「身体 を揺り動かす」「おどけもの」、ついでに「ずる休み」を意味する遊びゴコロある言葉でもあります。出品するアーティストたちの流儀に極めて相応しい語句をタイトルとして選びました。《WAG》は、彼らの先輩たちが伝統的にそうであったように、トレンドなんかには決して従わ ない、少し傾いた表現者たちが、渾身の力作を持ち寄ります。出品する作家たちは現在和光大学芸術学科に在学する3年生。まだまだ経験は浅いが、これからアートの道を極めて行こうというパワーと覚悟を持ち合わせた勇気ある若者たちです。 4回目の今回は、精選の結果、制作と出品が許されたのは9名。少人数ではありますが、いずれも「将来は表現の世界で活躍する」という意志の固い作家の卵たちです。洗練さ れた元気な作品をお目にかけることができそうです。絵画、版画、インスタレーション、立体の各分野による、和光アートの空気を存分にお楽しみ下さい。




丸山友紀 「動物たちの誘惑」

(image)
丸山友紀 「動物たちの誘惑」
シルクランド画廊にて
メディア 絵画
(2017年02月12日 〜 2017年02月25日)

丸山友紀は、金箔地の鳥獣画のみならず、近年は雲母地を活かした「eyes」シリーズによって、動物たちの視線が観るものとの間に対話を生み、魂が惹かれあう瞬間すら感じさせる作品を発表しています。5回目となる今展では、更に動物たちの側へもう一歩踏み入れた世界を垣間見ることで、当たり前のような我々の日常を少し俯瞰しながら見つめ直す機会を与えてくれるかもしれません。




「ユーリー・ノルシュテイン版画展」

(image)
「ユーリー・ノルシュテイン版画展」
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて
メディア 版画 ・ 映像・映画 ・ アニメーション
(2017年01月13日 〜 2017年02月25日)

ロシアの巨匠、ユーリー・ノルシュテイン監督作品のジークレー版画の展示販売。ノルシュテイン監督と美術監督フランチェスカ・ヤールブソバの直筆サインとノルシュテイン・スタジオ・アルテのオリジナル版画作品の証明エンボス印入り。




「2017松濤美術館公募展」

(image)
「2017松濤美術館公募展」
渋谷区立松濤美術館にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 公募展
(2017年02月12日 〜 2017年02月26日)

渋谷区在住・在勤・在学(高校生以上)の方が制作された日本画、洋画、版画などの平面作品を公募し、その中から入選した作品約90点を展示いたします。




「- 有田焼創業400年記念 - 白の造形・次代を担う作家たち」

(image)
「- 有田焼創業400年記念 - 白の造形・次代を担う作家たち」
和光ホールにて
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年02月17日 〜 2017年02月26日)

ここに集う有田の5名の精鋭たちは、白磁の表現を各人の個性と美意識で探求し、驚くほど多様な白の世界を創り出している。純白な無垢の美、僅かに青みを帯びた清涼な美、こうした白さとともに各種各様の造形が個性的である。 川崎精一氏の作品は、淡い青白釉の背景から優美でシャープな花文が浮かび上る作風に特徴がある。繊細なタッチで彫り込まれた植物の文様、草花の文様などには微妙な起伏がある。 庄村久喜氏の作品は、白妙磁と呼ぶ絹のような輝きを放つ釉調に特徴があり、柔らかな形と相まって上品な作風となっている。器面には緩やかな彫り文がほどこされることが多く、釉薬の光沢の微妙な変化とともに複雑な表情を見せる。 中尾 純氏の轆轤の技術を生かした作品は、繊細かつ大胆である。縦長の作品で面取り風のものがあるが、近づいて見ると極めて細かい文様がほどこされている。また削り時に意図的に中心をずらした意表を突く着想による作品も注目されている。 中村清吾氏の作品は、造形がダイナミックで力強い。轆轤による土の動きを生かした形は独特であり、豊かに旋回するラインが美しく、つや消し気味の白釉がそれを優しく包んでいる。 百田暁生氏の作品を見ると、釉薬の美しさにあらためて気付かされる。白磁は白いままで十分美しいが、無釉の部分と施釉の部分を見せることで釉と素地の差が調和して新しい美を見せてくれる。 有田の白磁作家の精鋭たちが一堂に会し、多様な白が響きあう展示空間は今までになかった美しき白の世界が生まれるであろう。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 2月18日(土)14:00~




髙原絵里 展

(image)
髙原絵里 展
O ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年02月20日 〜 2017年02月26日)

東京銀座での個展のお知らせです。油彩、テンペラ混合技法、卵テンペラの作品を出品予定です。サイズは小品を中心に、F4号~100号、変形サイズ、計11点ほど。




「2月の常設展」

(image)
「2月の常設展」
島田画廊にて
メディア 写真
(2017年02月10日 〜 2017年02月26日)




花霞堂 「ある寄宿舎のビター・スヰート」

(image)
花霞堂 「ある寄宿舎のビター・スヰート」
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年02月15日 〜 2017年02月26日)




荒木博志 「ECSTATIC MECHANISM 2017」展

(image)
荒木博志 「ECSTATIC MECHANISM 2017」展
LIBRAIRIE6 /シス書店にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年02月04日 〜 2017年02月26日)

[関連イベント] トークイベント 日時: 2月18日(土)17:00~ 出演: 四谷シモン、荒木博志 定員30名(先着順) 参加費: 2000円 ※要予約、お申込方法は公式ホームページよりご確認下さい。




HOTサンダルプロジェクト展in東京

(image)
HOTサンダルプロジェクト展in東京
銀座洋協ホール にて

(2017年02月18日 〜 2017年02月26日)

香川県丸亀市で毎夏開催している「HOTサンダルプロジェクト」が5周年を迎えたことを記念して、東京の銀座洋協ホールにて「HOTサンダルプロジェクト展 in 東京」を開催致します。「HOTサンダルプロジェクト」は、2012年(平成24年)よりスタートし、夏季の約1ヶ月間、香川県丸亀市沖合の塩飽諸島(本島、広島、小手島、手島)に東京の美術大学生を受け入れ、島民と交流を深めながら滞在制作を行うアート・プロジェクトです。本展覧会では、これまでの参加者のうち50名以上が参加し近作を発表します。 [参加作家]青木麻里奈、AYA、石本丸恵、井出夏美、出田瑞季、内村茉梨佳、大林和恵、織田美優、小田中めぐみ、加藤由佳、川野亜依、川村陽平、岸本真生子、小堺百笑、後藤響子、小林明日香、小林彩楓、小林大悟、斉藤茉莉、坂田恭平、坂本麻由里、佐川有希、佐藤健太郎、鮫島一美、椎原花倫、清水友麻、菅原小百合、首藤由希、膳棚久稔、髙田里沙、高橋周平、髙山真衣、竹内めぐみ、武田納穂、田島萌香、田嶋里菜、ただあやの、タドコロアヤ、千葉大二郎、中島彩、波多野晃史、判治郁奈、正木沙綾、末太シノ、三木綾子、三宅世梨菜、宮下倫子、宮前えりか、安田萌音、山田友理、山本真澄、横山喜己、吉田未来、吉田柚香、硬軟(小林大悟、千葉大二郎、山嵜雷蔵)




ジョン・サイパル 「随写 vol.15」

(image)
ジョン・サイパル 「随写 vol.15」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年02月14日 〜 2017年02月26日)




平尾香 「weaving a tale under the stars」

(image)
平尾香 「weaving a tale under the stars」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年02月11日 〜 2017年02月26日)

星座の神話や寓話の物語を、画材や作品形態も様々に表現する。古代から日本においては「森羅万象全ての物に魂が宿る」という考えから、人、動植物、無生物などは、本来無関心である事象にも一種の親しみを持たせ、独自のレトリックな世界観は語り部となって鑑賞者に寄り添うであろう。




「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影 カール・ラガーフェルド写真展」

(image)
「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影 カール・ラガーフェルド写真展」
シャネル・ネクサス・ホールにて
メディア 写真
(2017年01月18日 〜 2017年02月26日)

17世紀後半、太陽王と謳われたルイ14世により建造されたヴェルサイユ宮は、壮麗な宮殿や庭園を擁し、世界文化遺産に登録されています。この特別な地を、世界的ファッションデザイナーであり、写真家としても活躍するカール ラガーフェルドが、光や影と戯れるような、ユニークな視点で捉えました。 1987年、カール ラガーフェルドは、シャネルの広告キャンペーンを制作するため、カメラのレンズを覗く側に自らが立つことを決意しました。そして、彼の写真は、数々の権威あるファッション誌に掲載され、また世界中で披露されたのです。ラガーフェルド自らが選んだ領域をはるかに超えて広がる写真の才能は、本展の作品群にもはっきりと示されています。彼の撮影手法を導くのは直感と第一印象による被写体への愛情。自然の発露と偶然が重要な役割を演じます。 なぜ、ヴェルサイユなのでしょうか?カール ラガーフェルドにしてみれば、この類まれな場所は、「具現化されたおとぎ話の世界であり、過去のものでありながら私たちの想像力に語りかけてくるところ」。ゆえに、クリエイティヴィティを高めてくれるのです。ここで彼は、写真家として、型破りで私的な宮殿の光景を、映画のような世界観で表しています。それは光と影、遠近法やぼかしを用いて描写される禁断の寓話、時にドラマチックな物語をも思わせる荘厳な世界です。 本展では2008年にヴェルサイユ宮殿で開催され好評を博した同展から作品を選りすぐり、日本初公開いたします。プリントは、羊皮紙を模した紙を使い、スクリーンプリントの古い技法によって制作されたもので、ラガーフェルドの希望により、鑑賞者が紙の質感や画像の細部まで堪能できるよう、作品をガラスやフレーム等で額装はせずに、直接壁に取り付けるというシンプルな方法で展示されます。この展示方法が、ラガーフェルドが重きを置いたコントラストの表現を際立たせるとともに、スクリーンプリントという古くからの方式が、これらの写真を真に独創的な存在にしているのです。




「曖昧な関係」展

(image)
「曖昧な関係」展
メゾンエルメスにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ ファッション
(2016年12月21日 〜 2017年02月26日)

エルメス財団は世代や国籍、表現方法の異なる3人のアーティストの作品を通して、作品と身体の間に生まれる関係性について考察するグループ展を開催します。作品制作において結ばれる無数の素材とアーティストとの身体的関係は、私的な対話や束縛や支配など、我々の日常生活におけるやり取りとも共通しています。 スイスのジュエリー作家ベルンハルト・ショービンガーは、身につけることを前提とするジュエリー制作を通じて、身体の物質性、その強さと弱さと欲望を忠実に描き出します。割れたガラスなどのファウンド・オブジェを使ったジュエリーは、自由で大胆不敵なフォルムで我々を誘惑します。愛や権力に結び付けられ、欲望の対象であり続けた装飾品が、身体の不在によって初めてその有用性を謳歌するように、そこには主従の曖昧な反転がみられます。 フランス人の画家、アンヌ・ロール・サクリストは、絵画表現の領域を問い続けています。ルネッサンスの頃、遠近法というテクノロジーを手に入れた絵画は、作者の視点を観客側へと移行させました。その後、カメラの発明や映像表現を経ても、私たちは未だ物理的に画面の中に入ることはできません。カンヴァスの消失点に導かれ佇む両義的で曖昧な場所にこそ、私たちは魅了されつづけているのでしょうか。本展でサクリストは、15世紀にパオロ・ウッチェロが描いた『サン・ロマーノの戦い』に見られる詩的で幾何学的な抽象性を京都の石庭に重ね合わせ、室内と外や部分と全体の移ろいやすく相対的な関係を浮かび上がらせます。 ベルリン在住のアーティスト、ナイル・ケティングは光波や音波といった不可視のマテリアルをベースに、シグナルや香りといった現象を新しい物質性の感知やコミュニケーションへと置き換えてゆく試みを行います。イタリアの思想家マリオ・ペルニオーラの「エニグマ」を引用しながら、「モノ」化してゆく人間を貫く態度としてパンクカルチャーの「未来のなさ」や「何も感じないこと」に共鳴します。極めて私的なインスタレーションでは、近未来的な身体と物性、そして新たな公共性の知覚を提案します。 しかし、造形表現において、物質性(マテリアリティ)は作家によって選ばれ、物性(フィジカリティ)として再発見され、制作の過程で相互に刺激しあい、やがて自律し拡張してゆく越境的な関係を紡いでいます。作品と身体の対峙を、独自に生成させる3人のアーティストの表現を通じて、オブジェと身体と空間の曖昧な共犯関係をお楽しみ下さい。




「前橋の美術2017 - 多様な美との対話 -」

(image)
「前橋の美術2017 - 多様な美との対話 -」
アーツ前橋にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年02月03日 〜 2017年02月26日)

前橋市ゆかりのアーティスト48名が集まり、アーツ前橋を舞台に、初の「前橋の美術2017 ~多様な美との対話~」を開催します。 現在、前橋には、優れたアーティストが数多くおり、国内はもとより海外で活躍している作家も珍しくありません。また、この数年、前橋のまちなかではさまざまな若手アーティストが集まり、ギャラリーやワークスペースを設けてそれぞれの活動を続けています。そうした活動に呼応するように、商店街などでも年間を通じて多くのイベントが行われ、市民の文化活動が花開いています。このような状況のなか、前橋に住むさまざまなジャンルのアーティスト、ギャラリスト、学芸員の集まりによる「前橋の美術実行委員会」が発足し、合議により前橋市ゆかりの作家48名が選出されました。本展は、地域と美術の現状を見つめる彼らが一堂に会し、未来の前橋を担う若者たちへ大きな刺激となることを目的とした初の試みであり、今後、このような展覧会が定期的に開催されていくことにより、美術の道を志す方々の目標のひとつとして広く皆さまに親しまれていくことを願っております。 本展は、出品作家のみならず、市内の企業や個人の方々からもたくさんのご支援をいただき、さまざまなアーティストが市民と手を取り合って、それぞれの分野・部門に関わりなく開催されるものです。本展のサブタイトルにもあります「対話」という言葉は、作品と鑑賞者の対話を始めとして、さまざまな意味が込められていますが、心と心を通わせる創造的なコミュニケーションの過程とその成果をご高覧ください。 [関連イベント] ワークショップ「Be My Valentine」 ペイントとデコレーションをしてマイバッグを作るワークショップ 日時: 2月11日(土) 13:30~15:00 講師: 髙畑早苗 会場: アーツ前橋 スタジオ 参加費: 無料 定員: 先着30名(要事前申込) 対象: 3歳以上(小学生以下は保護者同伴) ディスカッション「未来の前橋の美術を語る」 企画者、出品作家による公開ディスカッション 日時: 2月26日(日) 14:00~16:00 会場: アーツ前橋 地下ギャラリー 参加費: 無料 会期中毎週末に行なわれるギャラリートークに関しましては公式ホームページよりご確認下さい。




第9回恵比寿映像祭地域連携プログラム 「Melting Point 2」

(image)
第9回恵比寿映像祭地域連携プログラム 「Melting Point 2」
MEMにて
メディア 映像・映画
(2017年02月09日 〜 2017年02月26日)

MEMではこの度、東京都写真美術館で開催される第9回恵比寿映像祭の地域連携プログラムの一環として、5名の作家の映像作品をオムニバス形式で上映いたします。 "Melting Point 2"は、稲垣智子がドイツ・ハンブルグのFRISEでの個展中に行った特別映像上映会"Melting Point"に変更を加えたものです。FRISEの稲垣智子展は美術家、綿引展子の“TEGAMI - 日本人アーティストの視点”のプロジェクトとして開催されました。これは2011年東北大震災直後にアーティストがどう感じたかをドイツの人々に見せるものでした。これを受けて、原発に関わる言葉であり、観客の中に「Melting Point(融点)」が起こさせる作品が選出されました。日本を拠点とする作家の2011年以降の作品であることも選出基準となっています。この上映会はドイツ(FRISE, ハンブルグ)を皮切りに、イギリス(WROUGHT Festival, シェフィールド)、大阪(The Third Gallery Aya)へと巡回し、今回が東京では初の上映する機会となります。




「プレディクティブ・アートbot」

(image)
「プレディクティブ・アートbot」
ギャラリーコエグジスト トーキョーにて
メディア 映像・映画 ・ メディアアート
(2017年02月11日 〜 2017年02月26日)

ロボットが生成した未来のアート・コンセプトを、3人のアーティストが実際に作品化するプロジェクト「プレディクティブ・アートbot」を開催します。 アーティスティックなアイディアの開発プロセスのアーキタイプとして、あるいはまた、ラディカルでエキゾティックで、人間にインスピレーションを与える可能性のあるものとして発明されました。 プレディクティブ・アートbotは、ポリティカル・アートやデジタル・アート、アクティビスム等の専門誌の記事の中からキーワードを取り出しコンセプトを生成します。そのアルゴリズムは、奇妙でノンヒューマンなイマジネーションを発展させ、見たことも聞いたこともないような、いまはまだ実現不能なアート・コンセプトを生み出します。こうして人間の想像力を拡大し、前衛的(AIvant-gardes)な芸術活動の促進を図っているのです。




PUNSUCA + Kyosuke Terada 「Split exhibition」

(image)
PUNSUCA + Kyosuke Terada 「Split exhibition」
Art & Space ここからにて
メディア ドローイング ・ インスタレーション ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ パーティー
(2017年02月18日 〜 2017年02月26日)

OGRE YOU ASSHOLEワンマンライブのVJも務めた自作楽器双子ユニット=PUNSUCAと、T.美川、プンクボイ、ハハノシキュウともコラボレーションするノイズインプロデュオHUHのリーダー=Kyosuke Teradaが、2月18日から26日までの間、ギャラリー『ここから』にて両者が制作し続けているコラージュ作品の展示を行う。内容は今回の展示の為に制作したコラボレーション作品 = "針の落とせないレコード" 10点を含む80点以上に及ぶコラージュ作品、さらにPUNSUCAによるサウンドインスタレーションを展示。オープニングとクロージングにはライブイベントも開催される。 ※18日(土)オープニング25日(土)クロージングライブを開催。各日start18時 2/18 (土) Opening Live Event curation by Kyosuke Terada ・Kyosuke Terada × Shizuo Uchida ・WUUUN ・Naoki Nomoto ・Les Belles Noiseuses ・biki ・Cal Lyall × Kouhei Harada Start 18:00 / Entrance ¥1000 2/25 (土) Closing Live Event curation by PUNSUCA ・PUNSUCA ・bum+scum ・Motomu Miura ・OPQ ・Remo ・hanaka Start 18:00 / Entrance ¥1000




川内理香子 「NEWoMan ART wall Vol.7『Easy Chic Pastels』」

(image)
川内理香子 「NEWoMan ART wall Vol.7『Easy Chic Pastels』」
NEWoMan ART wallにて
メディア 絵画
(2017年02月03日 〜 2017年02月26日)

株式会社エフマイナーと株式会社ルミネは、新宿駅新南エリアの商業施設 NEWoMan(以下ニュウマン)においてアート作品の購入ができるウインドウディスプレイ「NEWoMan ART wall」の第7回目の展示として、「Easy Chic Pastels」をテーマに、2月3日(金)よりWAITINGROOMから川内理香子の作品を展示します。




関竜太 + 八木亮太郎 「Into the CUBA - seki&yagi trip art session - 」

(image)
関竜太 + 八木亮太郎 「Into the CUBA - seki&yagi trip art session - 」
gallery 201にて
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年02月18日 〜 2017年02月26日)

米国との 54 年ぶりの国交回復、長きにわたって革命政権を率いた世界的カリスマ、フィデル・カストロの死去。今まさに変わりゆく国「キューバ」。 そのキューバに魅了された写真家 関竜太と、画家 八木亮太郎。それぞれが訪れ、この街、そしてこの国に生きる人々の姿を自分達なりに形に残したいと思い、 2人展「Into the CUBA -seki&yagi trip art session- 」を開催するに至りました。 今、キューバにあるもの、失われつつあるものを2人のフィルターを通し感じていただけると思います。 写真と絵画というそれぞれの表現での作品と、2人展をするにあたり、関の写真に八木がペイント、コラージュをした作品、又、同じモチーフを写真と絵で制作した2人のコラボレーションも見所です。




セルジュ・エリース 「Ichigo-Ichie - 一期一会 - 」

(image)
セルジュ・エリース 「Ichigo-Ichie - 一期一会 - 」
S.Y.P art spaceにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年02月17日 〜 2017年02月26日)

この度、S.Y.P Art Space ではフランスのアーティスト SERGE HELIESの個展 - Ichigo-Ichie 一期一会 - を開催します。 1月から2月にかけて、東京に滞在し街中でたくさんの人々を撮影しました。その際に、自分が何者であるかを名乗り、2/17のオープニングに招待しました。その人たちが17日にギャラリーで出会うことが今回のプロジェクトの最終目標となっています。 2014年12月、私は日本に来るのは初めてでそして最後になると思っていました。 そこで、このメランコリックな雰囲気とその状況を人と出会ったり、短い時間、長い時間話したりする芸術的なプロジェクトに変えようと思いました。 私はそれがどんな結果になるのかは分かりませんでしたが、このプロジェクトを "Nous ne nous reverrons certainement jamais"と名づけました。 そして2年後、東京に2週間戻ってきてこのプロジェクト’ WCNMA ’は文字通り「チャンスと出会い」となりました。 私が出会った21人の写真をS.Y.P Art Spaceで展示することにより、被写体の人々はお互いに会い、一瞬同じ空間で共に過ごすことができるようになるでしょう。 ありがとういます。 セルジュ・エリース




小山泰介 「Generated X」

(image)
小山泰介 「Generated X」
G/P galleryにて
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年01月06日 〜 2017年02月26日)

本展では、2016 年4月にロンドンの大和日英基金ジャパンハウスギャラリーで開催し、好評を得た個展『Generated Images』で発表された『PICO』シリーズの写真と映像によるインスタレーションをアップデートして発表いたします。 近年小山は「イメージを体感する」ことを重要視しており、本展でも体験性を重視したインスタレーションが展開されます。 また、『あいちトリエンナーレ2016』で発表した名和晃平との新作コラボレーション作品『VESSEL-XYZXY』や、ポストデジタル時代の抽象写真の可能性を探究した『LIGHT FIELD』シリーズなどを併せて展示いたします。小山は 2014 年に文化庁新進芸術家海外研修制度によって渡英し、ロンドンでの2年間の滞在制作を経て、現在はアムス テルダムに拠点を移して活動しています。小山は渡欧後、チューリッヒとロンドンで個展を開催し、ニューヨーク、ロサンゼルス、ミラノでのグループ展に参加、また 2015 年にはスイスのヴィンタートゥール写真美術館が主催する『PLAT(T) FORM 2015』に選抜され、スイス人デザイナーデュオ MAXIMAGE とのコラボレーションによる写真集『RAINBOW VARIATIONS』をアートビートパブリッシャーズとスイスの KODOJI PRESS による共同出版で発表しました。日本では 2016 年、『文化庁メディア芸術祭青森展』(青森県立美術館、青森、2016)と『あいちトリエンナーレ 2016 Trans Dimension』(岡崎シビコ、東岡崎、2016)に参加し、シューズブランド「CAMPER」とのコラボレーションによるオリジナルバッグを発表するなど、非常に精力的に活動しています。 関連企画: [トークイベント] 日時:2017年1月6日(金)16:00~17:30 出演:水野勝仁(甲南女子大学文学部メディア表現学科講師)、塚田有那(編集者/キュレーター)、小山泰介 モデレーター: 深井佐和子(G/P gallery ディレクター) 座席:25席 参加費:無料 ※ギャラリーにお電話かメールにてご予約ください。詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ウィリアム・クライン 「Dance Happening, Tokyo1961」

(image)
ウィリアム・クライン 「Dance Happening, Tokyo1961」
Akio Nagasawa Galleryにて
メディア 写真
(2017年01月11日 〜 2017年02月26日)

この度、Akio Nagasawa Gallery では、ウイリアム・クライン「Dance Happening, Tokyo1961」展を開催致します。この展覧会は、弊社の企画により昨年のアルル国際写真フェスティヴァル(フランス)にて「Kazuo Ono By Eikoh Hosoe and William Klein」と題され、細江英公氏との二人展にて発表されたものの東京巡回展となります。今回展示される作品群は、クライン氏が写真集「東京」の撮影のために来日された1961年に撮影されたもので、敗戦から立ち上がり成長を始めた都市・東京と、新たなダンスを試行する稀有な舞踏家たち三人の肉体、そしてそれらを鋭く見つめる写真家とのコラボレーションにより創り出されたものです。被写体となっているのは大野一雄、土方巽、大野慶人の3人の舞踏家で、写されている街頭で行なわれた“行為”は、その後、ハプニング、パフォーマンスと呼び名を変えて行われる肉体芸術の源流とも言えるものです。これらは世界的に見ても先駆的なもので、初期舞踏の貴重なドキュメントとなっております。展示される作品の一部は、写真集「東京」に収録されていますが、ほとんどのものは未発表のまま、人知れずクライン氏のスタジオに眠っていたものでした。この56年もの時を経て、再び現れた“行為”は、クライン氏が3人の舞踏家に東京で出会った時と同様に、我々の眼に衝撃を与えるに違いありません。




百瀬陽子 「いとしのサハー」

(image)
百瀬陽子 「いとしのサハー」
工房親にて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年02月08日 〜 2017年02月26日)

映画の一場面や演劇の舞台を思わせる立体作品。祖母の死をきっかけに、人が生きて死に、残されたものが生きてまた死んでいくことの繰り返しの中で起こる喪失や記憶をテーマに思考した。 平面・立体・写真の狭間の表現で制作している。




石橋佑一郎 + 上野和也 + 平澤勇輝 + 花牟禮有基 + 三津木陽介 + 宮ヶ丁渡 + 山嵜雷蔵 「想像力あるいは創造力の射程距離展」

(image)
石橋佑一郎 + 上野和也 + 平澤勇輝 + 花牟禮有基 + 三津木陽介 + 宮ヶ丁渡 + 山嵜雷蔵 「想像力あるいは創造力の射程距離展」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年02月08日 〜 2017年02月26日)

[関連イベント] 日時:2017年2月25日(土)14:00〜 出品者によるアーティストトーク&クロージングパーティー




赤塚祐二 + 大久保あり + 開発文七 + Houxo Que + 杉田明彦 + 中川陽介 「MERZ」

(image)
赤塚祐二 + 大久保あり + 開発文七 + Houxo Que + 杉田明彦 + 中川陽介 「MERZ」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ 映像・映画
(2017年01月28日 〜 2017年02月26日)

この度 1 月 28 日(土)より、ハギワラプロジェクツにおきまして、金沢 21 世紀美術館キュレーター、北出智恵子氏の企画による展覧会「MERZ」を開催する運びとなりました。絵画や映像、工芸やインスタレーションなど異なる分野の 6 名の作家による展示は、作品同士の関係性、またギャラリー空間と作品の関係性に新たな可能性を提示します。




赤羽佑樹 「resolution / reproduction」

(image)
赤羽佑樹 「resolution / reproduction」
東京アーツギャラリーにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年02月17日 〜 2017年02月26日)

赤羽は写真というツールを使用し、人間の視覚の不確かさにアプローチを続けている。前回の「Uncertain Objects」では、”付箋”を撮影し、スケール感を狂わせることで“付箋”ではない何かに見せることに成功した。写真はそれそのものを写しているはずであるのに、“それ”に見えないのである。本展では、“光”を被写体とすることで、データとして浮かび上がる“色”を知覚する状態を考察している。撮影時、肉眼には不可視なものが、カメラを通すことで目で見ることができる状態に変換される。レンズと人間の目の機能はほぼ一緒であるにも関わらず、こうした違いが現れるのには興味深い。「resolution / reproduction」では、新作を含め 11 点の作品が展示販売される。




柴田祐輔 「続・公共と自由」

(image)
柴田祐輔 「続・公共と自由」
WAITINGROOMにて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年01月28日 〜 2017年02月26日)

WAITINGROOM(東京)では2017年1月28日(土)から2月26日(日)まで、柴田祐輔 個展『続・公共と自由』を開催いたします。当ギャラリーでは3年ぶり2度目の個展となる柴田は、人やモノ・出来事を通した虚実性に着目した作品が特徴的な現代美術作家です。本展は、2016年夏に吉祥寺のArt Center Ongoingで開催された個展『公共と自由』に続く展覧会として、社会を生きる上で私たちが共有しているとされる<公共空間>と、その路上で自然な振る舞いを見せる<ゴミ>を取り巻くカオスから、そこに立ち上がる風景の可能性を模索した、写真を中心としたインスタレーション作品を発表します。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 1月28日18:00〜21:00




舞台「おそ松さん on STAGE - SIX MEN'S SHOW TIME - 」衣装展

(image)
舞台「おそ松さん on STAGE - SIX MEN'S SHOW TIME - 」衣装展
GALLERY X BY PARCOにて
メディア ファッション
(2017年02月09日 〜 2017年02月27日)

TVアニメ「おそ松さん」は、2015年10月から半年に渡りテレビ東京系列にて放送され、クズだけど憎めない、個性豊かな6つ子のはちゃめちゃな日常を描き、大人気を博したギャグアニメです。 原作となったのは、赤塚不二夫による名作ギャグマンガ『おそ松くん』で、週刊少年サンデーで1962年に発表するや、爆発的大ヒットを記録。「シェー」というイヤミのギャグは、当時、数々の著名人が行い日本中を席巻、これまでに単行本の累計発行部数が一千万部を超えています。『おそ松くん』が最後にTVアニメ化されてから27年後、赤塚不二夫生誕80周年を記念して制作された本作は、大人になっても働かず強烈な個性を持ったニートへと育った6つ子たちが毎回予想もつかない展開を繰り広げ、たちまち話題沸騰。2016年には流行語大賞にノミネートされるなど、日本中を席巻しました。 そして、そんな6つ子を主役にしたTVアニメ「おそ松さん」が初の舞台化。「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN‘S SHOWTIME~」と題して、2016年9月29日より梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、10月13日よりZeppブルーシアター六本木にて公演致しました。 ショートコント風にいくつものショートストーリーが重なりながら、6つ子の1日を描いた本作では、キャラクターになりきったキャストの演技はもちろん、テンポの良いかけあい、シュールでユーモラスな要素満載で、「おそ松さん」の世界観をリアルに体感でき、その人気から東京・大阪での公演に加え、大千秋楽は全国の映画館にてライブビューイングを開催。全公演で満員御礼となるなど大ヒットを記録しました。 本展覧会では「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN‘S SHOW TIME~」より、キャストが着用した衣装の数々、舞台で使用した小道具など50点以上を展示します。




「EVOLVING」展

(image)
「EVOLVING」展
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて
メディア 絵画
(2017年02月16日 〜 2017年02月27日)

この度、現代美術家 金子透が、アートディレクトした展覧会「EVOLVING」が渋谷ヒカリエ8/CUBEで開催されます。現代美術家としてフランスに長期滞在していた金子透と、彼の美意識に共感を持つ美術家集団『omnis』が、『イメージの解体 リアリティへの挑戦』をテーマとしたもので、グループとしては初めての展覧会となります。それぞれの作家が、それぞれの仕事を深く掘り下げ、その果てに得た美しい作品が、白い空間に並びます。精神の浄化が結実した作品と、日常を離れて静かに向き合っていただけたらと思います。本展では新作を含む(ドローイング、ペインティング)約30点が展示されます。




ジャン・ヴァンサン・セナック 展

(image)
ジャン・ヴァンサン・セナック 展
Gallery 5610にて
メディア イラスト ・ パーティー ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年02月14日 〜 2017年02月27日)

フランスのイラストレーター、ジャン・ヴァンサン・セナック(Jean-vincentSénac)の展覧会を、造本作家でデザイナーの駒形克己氏プロデュースで開催いたします。 パリ在住のセナックはユーモア溢れるパラパラブックの第一人者です。 駒形氏とは「お互いの本が先に出会っていた」関係からの始まりでした。1994年、パリ市郊外モントルイユでの恒例の児童図書展のブースにて「スーッと立ち上がり握手を求めてきた彼の背は、190cmはある大男。こんなに大きな人がこんなにちっちゃな本を作ってる!と、そのギャップに驚いて」(駒形氏談)という初めての顔合わせから、お互いの創り出す作品を尊敬し合い20年以上の付き合いを経て、このたびの展覧会開催に結びつきました。 シンプルな線画で表現されたイラストレーションが、ページをめくると動きだす…その瞬間は誰もが子供のころに抱いた不思議な気持ちを思いだすことでしょう。 会場では、作品をパラパラと手に取ってご覧になれると同時に、紙の世界から飛び出したイラストレーションを展示いたしますので、そのユーモラスで温かい一つ一つの動きをぜひ体感してください。 [関連イベント] ワークショップ 日時: 2月18日(土)13:00~15:00 内容: FLIP BOOK WORKSHOP -パラパラブックづくり- 講師: ジャン・ヴァンサン・セナック ギャラリートーク 日時: 2月18日(土)17:00~18:00 出演: ジャン・ヴァンサン・セナック ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




Sal 「L-I-F-E」

(image)
Sal 「L-I-F-E」
QUIET NOISE arts and breakにて
メディア 絵画
(2017年02月15日 〜 2017年02月27日)

本展は、アーティストのSALがこれまでに描いてきた「HSL - Homo Sapies Lumen」シリーズを中心に、5つの絵画シリーズを集めた展示となります。




「立の会」

(image)
「立の会」
日動画廊にて
メディア 絵画
(2017年02月15日 〜 2017年02月27日)

本会は、独立美術協会のリーダーとして活躍されておられる奥谷博先生の呼びかけでこのたび発足いたしました、独立美術協会会員33名によるグループ発表展です。 独立美術協会は、1930年児島善三郎先生、里見勝蔵先生、高畠達四郎先生、林武先生をはじめとする14名の気悦の画家たちによる創立以来、近代史に輝く画家を次々と輩出、まさに画壇の中心的団体であり続けています。その歩みは本年90周年を迎えました私ども日動画廊の歴史とともにあります。




片貝葉月 「 Weapons of Love ! 」

(image)
片貝葉月 「 Weapons of Love ! 」
Lamp harajukuにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年02月01日 〜 2017年02月28日)

自らの身体を媒体として生まれる事象をテーマに、身近な素材や即興的な手法を用いた作品を制作しているアーティスト片貝葉月による展示が始まります。アーティスト在廊日は2月4日(sat.) 2月5日(sun.)の二日間。 [関連イベント] ワークショップ「ミニLove Letter Arrow」を作ろう 手のひらサイズの弓矢にメッセージカードと花の種を組み合わせて大切な人へのミニラブレターを作ることができます。数に限りがございますので、おはやめに。※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 日時: 2月1日(wed.)




松島純 展

(image)
松島純 展
プレート・トキオにて
メディア 絵画
(2017年02月01日 〜 2017年02月28日)




鈴木雅子 「天と地が転んだ、跳ねた」

(image)
鈴木雅子 「天と地が転んだ、跳ねた」
Art Trace Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年02月09日 〜 2017年02月28日)




Nozomi Teranishi 「Bloom / Scatter − 人・都市・自然 − 」

(image)
Nozomi Teranishi 「Bloom / Scatter − 人・都市・自然 − 」
Kanzan Galleryにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年02月04日 〜 2017年02月28日)

満開に咲き、時を知って散っていく花のように移ろいゆくもの― 人・都市・自然 ― 当展では、イメージの再構築をテーマとするビジュアルアーティスト、Nozomi Teranishiの新作「Drops」とともに、「Grave of the Images」「The Regeneration of Complex Societies」 を展示します。 [関連イベント] オープニングパーティー 日時: 2月4日(土)18:00~ トークイベント 日時: 2月18日 (土) 16:00~ 登壇者: Nozomi Teranishi(写真家)×坂田大作(編集者・当展キュレーター)




吉本作次 「山水放蕩」

(image)
吉本作次 「山水放蕩」
ケンジタキギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年01月19日 〜 2017年02月28日)




東京工芸大学FOTO.ism展 「palette」

(image)
東京工芸大学FOTO.ism展 「palette」
Alt_Mediumにて
メディア 写真
(2017年02月16日 〜 2017年02月28日)

本展覧会のテーマは「colorful」です。人それぞれ個性を持っています。その個性をカラフルと例え、それぞれの特色を生かした展示です。 ※本展覧会は会期中に展示替えを行います。 各会期の出展作家は下記の通りです。 [前半]2017年2月16日(木)~21日(火)※最終日~17時まで 石崎未祐、須藤駿介、日笠樹里香、安藤夏海、砂川寛裕 [後半]2017年2月23日(木)~28日(火)※最終日~17時まで 荒木田江凛、生原かれん、嶋田拓海、佐藤純




チェコ=日本 ビジュアルプロジェクト 「私たちのなかの世界」

(image)
チェコ=日本 ビジュアルプロジェクト 「私たちのなかの世界」
チェコセンター東京にて
メディア 絵画
(2017年02月15日 〜 2017年03月01日)

ホルニー・ポチェルニツェ芸術初等学校の生徒による、日本のイメージを取り入れた優れた絵画作品の展示です。本プロジェクトは、相手の町(国)のイメージを美術で表現することにより、チェコ共和国と日本の子どもたちにひらめきや刺激を与えることを目指しています。両国のパートナー校が互いに描いた絵を交換し合い、相手の国で展示します。




山口聡一 「The patterns」

(image)
山口聡一 「The patterns」
SEZON ART GALLERYにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年02月04日 〜 2017年03月01日)

Sezon Are Gallery 1Fでは、山口聡一による個展 “The patterns”を開催致します。 視覚意識をテーマに作品制作する山口聡一。モノ自体が持つ情報は受け取り手によって変化したり、同じモノを見ているのに別のモノとして捉えられる。「モノを見る」という行為自体がその情報を処理するそれぞれの意識と関わり、そのモノの意味が流動的に変化する。今展「The patterns」では、無機質な背景に1つのモチーフをキャンバス上で複数密集させたシリーズを発表致します。作家が持つ日本人離れした色彩感覚と多面的な透視図法で表現される画面配置は「違和感」として観た者の意識の中に残っていきます。また、作為的に残された筆後が絵画という形のリアリティとして異形な集合体を浮かび上がらせています。




「X Photography − フィルムからのデジタル − 」 展

(image)
「X Photography − フィルムからのデジタル − 」 展
FUJIFILM SQUAREにて
メディア 写真
(2017年02月17日 〜 2017年03月01日)

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)では、2017年2月17日(金)から3月1日(水)まで、企画写真展“X Photography -フィルムからのデジタル-”を開催いたします。Xシリーズは初号機X100を投入して以来、カメラを愛する人々、そして写真を愛する人々とともに、その道を歩んでまいりました。それは、カメラにまつわる既成概念をすべて取り払って、カメラとはどうあるべきか、写真に対してどう対峙できるものなのか、追求してきた結果とも言えるかもしれません。今回の写真展では、Xという“カメラ”が追求してきた“写真”とはいかなるものか、というテーマを、世界各国・各ジャンルで活躍する写真家達が撮影した作品でお伝えいたします。また、期間中にギャラリースペース内で作品出展作家・萩原史郎氏、小林稔氏によるトークイベント、そして富士フイルム商品企画者・開発者によるギャラリートークも開催いたします。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: ① Xシリーズ商品企画者・開発者トークイベント 2017年2月18日(土) 15:00~ (40分程度) ② Xシリーズ商品企画者・開発者トークイベント 2017年2月19日(日) 15:00~ (40分程度) ③ 写真家・萩原史郎氏トークイベント 2017年2月25日(土) 13:00~ (40分程度) ④ 写真家・小林稔氏トークイベント 2017年2月26日(日) 13:30~ / 16:00~ (各回40分程度) 会場: 富士フイルムフォトサロン 東京会場内 ※ 座席のご用意はございません 参加: 無料 予約: 不要




「萬猫展12」

(image)
「萬猫展12」
フリュウ・ギャラリーにて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年02月17日 〜 2017年03月01日)

[参加作家]太田麻衣子、NADO.、はらゆうこ、林ちよ、フジタあきひこ、みはたまおり、山崎美季、やまなかようこ




田尾憲司 「田尾憲司 ドローイング展」

(image)
田尾憲司 「田尾憲司 ドローイング展」
f.e.i art galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年02月13日 〜 2017年03月03日)

この度、f.e.i art gallery では「田尾憲司 ドローイング」展を開催いたします。岩絵具と金属泥や箔を使い、動植物をモチーフに古い水墨画の風合いを表現している田尾憲司。今展示では具体的な動物ではなく、墨独特のドローイングや実験的なフォルムをイメージしたものに挑戦したいと話す。日本画材を中心とした混合技法にて制作されたドローイング作品と合わせて本画も展示予定。普段見られない下図や線の美しさ、作家の幅広い散文のような表現作品を是非、ご覧下さい。




没後40年記念展覧会 「写真家金丸重嶺 新興写真の時代 1926-1945」

(image)
没後40年記念展覧会 「写真家金丸重嶺 新興写真の時代 1926-1945」
日本大学芸術学部 江古田校舎にて
メディア 写真
(2017年02月18日 〜 2017年03月03日)

日本大学芸術学部写真学科における専門教育の創始者で、日本の広告写真の先駆者であり新興写真の主導者でもあった金丸重嶺。没後40年を迎える本年、金丸の写真家としての活動を紹介する展覧会を開催します。 本展では、原点である広告写真からスナップ写真、ベルリンオリンピック関連の写真、国策宣伝写真までを、当時の刊行物や初公開資料を多く含むオリジナルプリント、現存するネガフィルムからのニュープリントなど約100点によって展示します。 開場: 日本大学芸術学部芸術資料館




和田章江 「鏡:“ to see myself in the mirror"」

(image)
和田章江 「鏡:“ to see myself in the mirror"」
秋山画廊にて
メディア 写真 ・ インスタレーション
(2017年02月10日 〜 2017年03月04日)

2016年1月に急逝した和田章江(わだ ふみえ)の展覧会です。和田章江は、1995年より鏡面や人工的に作られた素材を使用して、現実とその現実の一部である虚構との関係性を拾い上げ、虚構性と現実性が共存する空間をインスタレーション作品として発表してきました。和田章江は、ポーラ美術振興財団在外研修性としてドイツのベルリンに滞在した2005年より、「鏡を見ている人々」の写真撮影を始めました。そして、亡くなる7か月前に写真インスタレーションとしての発表を願い、作品を選んでいました。今回の展示では、故人の遺志を汲み、作家自身の作品コンセプトと作家自身が選んだ作品をもとに展示をします。作家自身によって選ばれた作品は、以前インスタレーション作品の一部として発表した作品を含め、未発表作品とをあわせた構成となっています。今回の展示は、遺作による展覧会であり、同時に、新作インスタレーションによる和田章江の個展となります。




久保ガエタン 「僕の体が僕の実験室です。あるいはそれを地球偶然管理局と呼ぶ。」

(image)
久保ガエタン 「僕の体が僕の実験室です。あるいはそれを地球偶然管理局と呼ぶ。」
児玉画廊|天王洲にて
メディア インスタレーション
(2017年01月21日 〜 2017年03月04日)

久保は、社会科学、精神分析学、哲学から物理学、超常現象に至るまで、さまざまなイデオロギーの中において「オカルト」と目されている理論や現象をテーマとしています。新論の発見などによって歴史的な変革や大転換が起こり、その余波で弾かれていった異論、怪論について独自の考察に基づき作品化する活動を続けています。例えば17世紀の科学革命(コペルニクスやニュートンのような)に明らかなように、革命的な新論が従来の「正しさ」を塗り替えて、社会通念を一変させてしまうことが現実にはあり得ます。ひいては現代社会においてもいつ何をきっかけとして常識が崩壊するか分からないということであり、その脆さについて頭の隅に留めておくことは恐らく意義のあることです。その点を美術として取り扱うとなると、過度にポリティカルなものへ移行していったり、特定のイデオロギーに固執したり、真摯に向き合うほど、同時に行き過ぎてしまう危険性とも隣り合わせです。もし、久保の作品がただやみくもに警鐘を鳴らしているだけであったならば注視に値しません。しかし、社会規模の大きなパラダイムシフトを事例にしながらも、本質を変えずに個人レベルにまで縮小凝縮してみせること、そして、取り扱う主題が物質的でなく概念的なケースが多いにも関わらず、本来目に見えないそれらの事象が何かのきっかけで社会常識すら革新させ得る大きなエネルギーへと増幅されていくという仕組みを、可視化しあるいは体感させるという点において他の追随を許さない独自性が見られます。久保自身がまるでマッドサイエンティストでもあるかのように異様な論理と異形の造形物によって次々と無形の「オカルト」を具体化していく様は、そのドラマツルギーとしても、エンタテイメントとしても圧倒的なダイナミクスを感じさせます。そのベースの上に学問や理論に対する理解と曲解が渾然一体となってかろうじて造形的なものとしての姿が保たれています。そして何より、それを鑑賞し、体験する者に対しては、必ずその主題となる「オカルト」について頭だけではなくその身をもって考察する機会を与えるのです。




小沼寛 「陶展 - 蓋のある器を中心に - 」

(image)
小沼寛 「陶展 - 蓋のある器を中心に - 」
gallery 福果にて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年02月20日 〜 2017年03月04日)




「『history in art』 pop up show at MKG」展
「『history in art』 pop up show at MKG」展 MAHO KUBOTA GALLERYにて (2017年02月04日 〜 2017年03月04日) 現代アートのスタディ・コレクティブである「history in art」を迎え、その研究成果を紹介する展覧会を開催いたします。公に文字にされたり語られることのなかった歴史の側面に光をあて、様々な実践を通し展覧会形式にて発表いたします。 history in artはアーティストや批評家のほか、様々な形でアートに関わるメンバーによるスタディ・コレクティブです。“history in art” という名称はドイツの歴史学者アライダ・アスマン(Aleida Assmann, b.1947-)の著書『記憶のなかの歴史』に由来します。2013年にこのテキストの読書会を開催したことをきっかけに、グループの活動が始まりました。 アスマンは『記憶のなかの歴史』の中で、記憶、経験、口頭での語りなど、揺らぎやすく形に残らないものに歴史を見出そうとします。一家団欒の場において父親が激しい口調で戦争について語る時に家庭内に漂う不穏な空気、あるいは、キリストの生誕やナポレオンの遠征といった歴史の有名な一場面を歴史劇として演じる時の経験そのものなど、これまでに史料とさえ 考えられてこなかったものを歴史として捉えま[...]



加藤清美 「加藤清美 1959-1973」

(image)
加藤清美 「加藤清美 1959-1973」
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 版画
(2017年02月13日 〜 2017年03月04日)

加藤の作品は、一種の舞台装置のような虚構の場面から始まります。舞台にいる向こう側の世界と、それを眺めるこちら側の世界。唐突に差し出された手や、伏目がちな女性の優しい表情、何も映し出されることのない鏡。それらは、私たちの日常からは遠くかけ離れたものではなく、ふと振り返った時に見えてしまう幻覚のような世界なのかもしれません。その繊細で静謐な作品は、今まで多くのファンを魅了してきました。 今回は、 詩画集「緩やかな季節」1968、「博物誌」1971、 銅版画「Aerodynamique」1959、「海樹」1960、「暁の鏡Ⅱ」1968、「わかれの時」1970、「大地Ⅰ」1973、「アダムの肖像Ⅰ」1969など初期作品25点を展示いたします。




竹内公太 「写真は石碑を石にする、それでも人は」

(image)
竹内公太 「写真は石碑を石にする、それでも人は」
SNOW Contemporaryにて
メディア 写真
(2017年02月03日 〜 2017年03月04日)

福島県いわき市の図書館で見つけた石碑の写真をもとに、同じ石碑を探して訪問し、同じ構図の写真を撮り続けている竹内。本展では、メディアとしての石碑/デジタル写真の違いに着目しながら、石碑と巡礼としての美術展を重複させることを試みる。




前田雅巳「夕日のサンドウィッチ」

(image)
前田雅巳「夕日のサンドウィッチ」
ギャラリー現にて
メディア インスタレーション
(2017年02月20日 〜 2017年03月04日)