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第67回展覧会 「千代田区と地震 地震ポスター支援プロジェクト イラストレーション・ポスター展」

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第67回展覧会 「千代田区と地震 地震ポスター支援プロジェクト イラストレーション・ポスター展」
アキバタマビ21にて
メディア イラスト ・ 版画 ・ トーク
(2018年03月16日 〜 2018年04月20日)

この展覧会の母体は、多摩美術大学で2004年から毎年継続して行われている「地震ポスター支援プロジェクト」です。このプロジェクトは、多摩美術大学の秋山孝教授によって、2004年に発生した新潟県中越地震をきっかけに始まりました。その目的は「ポスターの力を使い災害を忘れずに記録すること」です。主な活動内容は、教員と学生による地震災害をテーマとしたイラストレーション・ポスターの制作、展覧会による発表、冊子による記録です。地震災害のきっかけは自然現象ですが、二次災害、三次災害へと拡大する被害は油断や不注意、つまり人災によるものです。この展覧会では、これら人災のひとつである記憶の風化に着目しました。世界有数の地震多発国である日本では、災害が発生する度に多くの記録や教訓が残されてきました。しかし、一方で時間の経過とともに過去の記憶は風化しています。そこで、この課題にグラフィックデザインの分野から向き合い、情報の風化を防ぐことで過去の教訓を活かし、未来の震災に備えることを目的としています。地震災害をテーマとしたイラストレーション・ポスターの魅力は、特徴的な形や社会構造の表現によって、問題の本質を浮上させる点にあります。一方、イメージの普遍化は、教訓が形骸化して記憶が風化する要因でもあります。そこで、地域ごとの特殊性を考慮して、会場であるアキバタマビ21の所在地、東京都千代田区を舞台としました。 [関連イベント] トークショー 日時: 3月18日(日)16:00~17:00 ゲスト: 秋山孝 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




Alisa Berger 「Three Borders」

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Alisa Berger 「Three Borders」
S.Y.P art spaceにて
メディア 映像・映画
(2018年04月19日 〜 2018年04月20日)

Three Bordersは、Chris MarkerのLaJetée(1962年)を思い起こさせる55分の長さの映画ファウンドフッテージフィルム※1です。 それはアーティストの家族写真と他の匿名の家族写真から成っています。 マジックリアリズム※2のという手法の中で、このビデオはAlisa Bergerのユダヤ人の父親と北朝鮮人の母親という家族からの逸話を語っています。 彼らは、3世代にわたる内・外の境界の克服または構築に取り組んでいます。 ※1第三者によって発見された 未編集の映像 や、既存の映像をコラージュして作られた映像など。 ※2日常に存在するものが、日常には無いものと融合した作品に対して使われる芸術表現技法




河口龍夫 「時間の質 あるいは 関係ー時間」

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河口龍夫 「時間の質 あるいは 関係ー時間」
横田茂ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2018年03月26日 〜 2018年04月20日)




「第27回 SBIアートオークション」

「第27回 SBIアートオークション」
代官山ヒルサイドフォーラムにて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ 音楽
(2018年04月18日 〜 2018年04月21日)

SBI アートオークション第27回目となるオークションは、4月20日(金)夜と21日(土)昼の2日間に分けて開催いたします。おなじみ草間彌生、具体美術の他にも、村上友晴、中西夏之、宮脇愛子らといった戦後現代美術作家による良作品から、五木田智央やカウズなど次世代の人気作家の作品まで、全486ロットの充実のラインナップとなる予定です。なお、今回は下見会会場を従来のヒルサイドフォーラムのみならず、アネックスA棟にも拡大し、2会場にわたっての下見会開催となります。 下見会 日時: 4月18日(水)12:00〜20:00、4月19日(木)11:00〜19:00、4月20日(金)11:00〜18:00 会場:ヒルサイドフォーラム、アネックスA棟 2F/3F ミニコンサート「Keiichiro Shibuya Playing Piano with Contemporary Art」 出演: 渋谷慶一郎(Piano) 日時: 4月18日(水)19:30-20:00 会場:ヒルサイドフォーラム 入場無料、事前申し込み不要 ※当日18:30 より、座席数(約60席)分だけ整理券を配布します。 整理券のない方は立ち見となりますのでご了承ください。また、ご来場いただいたお客様にはアンケートへのご協力をお願いいたします。 オークション 日時: 4月20日(金)18:00〜(Lot. 1〜115)、4月21日(土)13:00〜(Lot. 116〜486) 会場:ヒルサイドフォーラム




「ART POINT Selection Ⅲ」 展

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「ART POINT Selection Ⅲ」 展
GALLERY ART POINTにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2018年04月16日 〜 2018年04月21日)




「Artfile」展 前期

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「Artfile」展 前期
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月21日)




田所淳 「100 fragments」

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田所淳 「100 fragments」
Art & Science gallery lab AXIOMにて
メディア インスタレーション ・ メディアアート
(2018年03月23日 〜 2018年04月21日)

目の前に4K解像度のディスプレイがあったとする。その解像度は、3,840pixel × 2,160pixel、合計8,294,400pixelの画素が目の前に存在している。もし、毎分1pixelずつ休むことなく端から順番に塗り潰してみたとする。全てを塗り尽くすまでには15年以上の時間を要する。さらに、その画面は1秒間に60回の頻度で書き換えられている。想像が困難なほどの圧倒的な情報量だ。我々は、普段何気なくWebサイトを眺めたりエクセルで事務作業している間も、膨大な情報を絶えず浴び続けている。無意識のうちに暴力的に情報に晒されている。 この作品は、100のコードの断片 (Fragment) から構成されている。一つ一つのコードは十数行のごく短かいものだ。しかし、この100のコードの断片を視覚的に認識可能な限界まで時間的に圧縮して実行していくことで、暴力的な様相を呈してくる。圧倒的な情報量は認識を阻害し、そこから意味を読み取ることを困難にしていく。 現在、インターネット技術の発達で、膨大な情報が高速に世界中を駆け巡っている。しかし、それは人類を幸福にしたのだろうか? 個人がSNSで自由に情報を発信できるようになった結果、世界は逆に断片化し息苦しいものとなっていないだろうか。この作品を通して、情報の暴力的な側面、断片化される社会について感じて欲しい。 ※展示作品には光の点滅を使用しております。あらかじめご了承ください。




水上綾 展

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水上綾 展
Gallery 58にて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月21日)




ボスコ・ソディ 「Terra è stata stabilita」

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ボスコ・ソディ 「Terra è stata stabilita」
スカイザバスハウスにて
メディア 彫刻・立体
(2018年03月09日 〜 2018年04月21日)

おが屑や岩を素手で扱い、素材との直接的な対話を重んじてきたボスコ・ソディ。アーティストの制作拠点メキシコ・オアハカ州で採取した原土を焼き上げた彫刻作品を、2015年から制作してきました。採取された土から不純物を取り除き、粉砕し、ふるいにかけ、馬力と人力を用いた昔からの手作業で粘土が精製されていきます。作家自らが練り上げ、空気を押し出すように叩きつけられて生まれた完璧な立方体も、焼きあがると収縮し、ひび割れや焼きムラなどによって、多彩な表情を生み出します。ソディの制作は、こうした素材の変形を創意に満ちた自然のジェスチャーととらえ、素材がもつ物理的な性質やその変化の偶然性を、自らの作品の根底に据えてきました。ラテン語で「大地の確立と安定」を意味する本展のタイトルは、ローマ帝国の全盛期について書かれた書籍の一節であり、ローマ帝国の国土拡大路線を放棄して、国境の安定化と紛争の鎮静化とへと導いた賢帝として知られるハドリアヌス(76〜138年)に言及しています。本展では、ソディ自らが精製した粘土から、ブロック状の直方体に造形され、窯で焼かれた素焼きの彫刻1,600個が遺跡のように積み上げられ、2mの大きな立方体が現れます。それらの彫刻作品は、会期中、訪問者の参加によって次第に崩れ、その姿を変えていきます。長い月日をかけ、形を整え積み上げられたこの一見堅牢に見える構造体は、多くの参加者の意思と偶然性によって、「生きた彫刻作品」として抽象的な形へと変化し、その短命な性質が明らになります。同様のブロックによる作品は、2017年、ニューヨーク・ワシントンパークで発表され、自国とアメリカを隔てる国境の壁を模して、いかなる障害も人々の連帯によって解体されうることを示唆しました。完全から無へ。栄枯盛衰の儚さを強調し、山のように崩れ去る土の体積。その彫刻作品を、ソディがスペイン・バルセロナ在住時に見つけた19世紀の古い植物の図版が支持体となった、シリーズ作品《Untitled》(2007年)が取り囲んでいます。カビに覆われたこの図版からページを抜き出したソディは、シリコーンの絵の具を塗布するやわらかいジェスチャーを残しています。それはまた、土や鉱物など多様な素材に向き合ってきたソディの全作品に通じて、有機的な変化に従う自然界の記憶に働きかけています。




カロリーナ・ラケル・アンティッチ「Somehow」

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カロリーナ・ラケル・アンティッチ「Somehow」
Art-U roomにて
メディア 絵画
(2018年03月23日 〜 2018年04月21日)

アルゼンチン出身のアーティスト、カロリーナ・ラケル・アンティッチによる、Art U-Roomでの4回目となる個展。アンティッチは、現在ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションにて開催されている「忘れられない、」展にも参加していますが、「Somehow」はそちらの出展作品にも関連した新作絵画とデッサン、それに磁器彫刻で構成されます。なお本展はArt-U room移転後初となる展覧会です。




飯島千恵 「THE LIGHT OF THE SUN DON’T REACH THE DEEP OCEAN」

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飯島千恵 「THE LIGHT OF THE SUN DON’T REACH THE DEEP OCEAN」
ギャラリイKにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画
(2018年04月16日 〜 2018年04月21日)

大きなスケールの屏風絵から小さな銅版画に至るまで一貫して、飯島千恵の作品には描くことと見ることが表裏一体であることの充足感が溢れています。視覚的認識と身体の孕む律動が即座に呼び交わすようにして、画面上に生み落としたイメージをただそこに留めるのではなく、抽象と具象のあいだを苦もなく往還する生命体のようなものとして成長させていきます。そして彼女にとって絵画表現とは自己を表出する満足を超えて、そこに現れたものを通して、この世界の未知なる領域、はるかな深淵、無限の時間と空間を探り続ける旅でもあります。




「Figurative impulse 2018」 展

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「Figurative impulse 2018」 展
ギャラリーQにて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月21日)




民野宏之 展

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民野宏之 展
スペース・ユイにて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月21日)

油彩で描いた静物と風景の展覧会です。




田名網敬一 + オリバー・ペイン 「Perfect Cherry Blossom」

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田名網敬一 + オリバー・ペイン 「Perfect Cherry Blossom」
NANZUKAにて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ パーティー
(2018年03月17日 〜 2018年04月21日)

本展は、2017年にロサンジェルスのHammer Museumにて開催された「Hammer Project: Oliver Payne and Keiichi Tanaami」にて展示された2人のアーティストよるコラボレーション作品に、それぞれの新作を組み合わせた展覧会となります。 今回展示するコラボレーション作品は、2011年にチューリッヒのプロジェクトスペースStudioloにて開催された田名網とペインの2人展にて、ペインが発表したコラージュ作品 (古いアートブックに掲載されたギリシャ彫刻のイメージ上に日本のTVゲーム「首領蜂(ドンパチ)」からインスピレーションを得た弾幕ステッカーを貼付けたシリーズ)が元となっています。ギリシャ彫刻に代わり、田名網が描いた偶像、モンスターあるいは古代神像を思わせる人型のキャラクター上に、ペインが弾幕のステッカーを配置したもので、田名網とペインそれぞれの芸術的感性、更にはポップカルチャーに於ける歴史の融合を、一つのファンタジーの中に見ることができるシリーズと言えます。 ペインは、真の田名網ファンとして、ファンダム(ファンたちによる二次創作によってつくられた世界)のロジックを作品化する手法で、今回の作品を仕上げました。万華鏡のように広がるクラシック・ゲームの混沌とした世界は、田名網の描いたキャラクラー上を覆う幕であると同時に、各作家の根底思想の幕開けを明かしているようでもあります。鑑賞者の目は確実に各イメージを目で追い、混沌に広がる銃撃、爆弾、弾道ミサイルの配列の解読を無意識に試みるでしょう。そして、常に下方から上方へと水平に画面内を進行するという時系システムを自然と追うことによって、鑑賞者はアバターである戦闘機を自ら操作する位置に立たされているという、ペインが用意周到に仕掛けたトリックに陥っていることに気付くのです。 Hammer Museumのキュレーター Aram Moshayediは、本作品について次のように解説をしています。 「一連のコラージュ作品を通して、ペインと田名網はそれぞれの芸術的感性、欲望と消費の歴史を一つの幻覚的ファンタジーの中に融合させている。1960年代後期の日本のポップ・アートの先駆者の一人として、田名網は戦後日本の中で影響力の高い人物であり、多くの作家たちに衝撃を与えてきた。ペインもその衝撃を受けた作家の一人で、田名網と同様、作品にポップ・カルチャーの形式を採用していることからも、互いの強い関連性を見て取ることができる。その一つとして、ペインはテレビゲーム・カルチャーの特性に注目し、それらが自己完結的ではなく、社会的あるいは哲学的概念に相似していることを示唆している。斯くして、このコラボレーションは、ペインと国際的ポップ・ムーヴメントの立役者である田名網との思想交換を反映している。」 また、本展にはそれぞれのアーティストの新作を合わせて発表いたします。田名網は色彩を施したドローイング、コラージュ作品を。ペインは新作のシルクスクリーン作品を発表する予定です。




杉山康典 展

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杉山康典 展
K's Galleryにて

(2018年04月16日 〜 2018年04月21日)




岡崎正人 「étude - 北国のための習作 - 」

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岡崎正人 「étude - 北国のための習作 - 」
Gallery Bauhausにて
メディア 写真
(2018年02月22日 〜 2018年04月21日)

本展の作品は冬の北海道で撮影された。4×5インチのフィルム・カメラを使用し、バライタ印画紙のゼラチン・シルバー・プリントで仕上げられている。美しい自然だけではなく、廃墟やさまざまな遺構が多く残されていることも北海道の魅力なのではないだろうか。今回の展示は風景のみではなく廃墟の中の小さなオブジェなどさまざまな被写体で構成されている。北国の低い太陽、白い雪が作り出す被写体のコントラスト、幻想的な光の反射は岡崎の作品にはなくてはならないもののように感じる。使用するフィルムのほとんどは低感度の極微粒子のもので、冷凍保存された20年前のフィルムも使用されている。大型カメラであるため、露光時間は短いものでも数秒、長いときは1時間を要することもある。長時間露光用に改造されたフィルムホルダーや、高濃度のネガを長い露光時間で焼きつけるため、引き伸ばし機にも独自の工夫をして完成された作品である。




立川美保 展

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立川美保 展
ギャラリー・コピスにて
メディア 絵画
(2018年04月15日 〜 2018年04月21日)

3月5日で90歳を迎え、永年描きためた人物を中心に静物・風景の展示をいたします。




nenco 展

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nenco 展
GALLERY ART POINTにて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月21日)




「えほんと原画」展

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「えほんと原画」展
ピンポイントギャラリーにて
メディア イラスト ・ ドローイング
(2018年04月16日 〜 2018年04月21日)

福岡の絵本塾で学んだ作家が創作絵本と、その原画を展示します。




湯沢茂好 「為体・身体」

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湯沢茂好 「為体・身体」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア インスタレーション
(2018年04月16日 〜 2018年04月21日)




スターリング・ルビー 「VERT」

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スターリング・ルビー 「VERT」
タカ・イシイギャラリー 東京にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年03月23日 〜 2018年04月21日)

タカ・イシイギャラリーは、ロサンゼルスを拠点に活動する作家、スターリング・ルビーの個展を開催いたします。タカ・イシイギャラリーでの3度目の個展となる本展では、最新作のペインティング作品を展示いたします。 今回の新作では、赤とオレンジと黄色、セルリアン・ブルーと緑と茶といった感情をかきたてる不調和な配色が、冷たい白あるいは焦げたような黒の背景と組み合わされています。ボール紙や帯状の布からなるコラージュの上には指紋や筆跡が残り、激しい動作や厚く盛り上がった絵の具使いは強迫的で不穏な感覚をもたらします。 武骨ながら詩的でもある作品タイトルは、CRSS(cross: 十字、横切る)、WIDW(window: 窓)、VERT(vertical:垂直)といった略語を含んでいます。こうしたタイトルは、画面を二分割あるいは四分割しているコラージュの要素を表わすとともに、地平線、格子、旗、鉄格子、そしてとりわけこのシリーズでは窓という、作家が繰り返し用いるテーマを暗示しています。この窓のどちら側に視点があるのかは不明確です。私たちは窓から外を見ているのか、外から窓の中を見ているのか、どちらでしょうか?「CRSS. UMBRA VITAE.」は、詩人ゲオルク・ハイムが危機に瀕した1912年の世界について天空の光景や暗い思索を記した黙示録的な詩「人生の影」にちなんだ作品です。「WIDW. MAZATEC.」は輝く空を描く一方、「VERT. BOW.」 は、嵐のあとの虹を含んでいます。不確かな未来の姿を予示しながら、内と外を行き来するこれらの心象風景は、究極的には一体性、全体性、再統合へと向かいます。




柏田忠 「fragments 記憶の断片」

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柏田忠 「fragments 記憶の断片」
青木画廊にて
メディア 絵画
(2018年04月09日 〜 2018年04月21日)

会場: 2階展示室




佐藤誉大 日本画展 「アニマの樹海」

佐藤誉大 日本画展 「アニマの樹海」
アートスペース羅針盤にて
メディア 日本画
(2018年04月15日 〜 2018年04月21日)

動植物が織り成す「象徴」と「メタファー」。従来の花言葉や、諺、伝承、縁起物などに独自の解釈を添えて、新たなパターンをイメージする。新旧作品、国内外展覧会出品作品を含む約30点の展示。




小松タカシ 展

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小松タカシ 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 版画
(2018年04月16日 〜 2018年04月21日)

スクリーンプリントによる版画作品。和紙、アクリル、フィルムなどに印刷。15点。




山下ともこ 「graphic show」

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山下ともこ 「graphic show」
Gallery 5610にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ パーティー ・ トーク
(2018年04月17日 〜 2018年04月21日)

これまで作りためてきたものを一堂に集め、初めての個展を開催いたします。毎年「THE TOKYO ART BOOK FAIR」など発表してきたグラフィックブックとポスターの他、新作のポスターも展示します。大判のシルクスカーフも制作しました。 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 4月19日(木) 18:30〜19:45 ゲスト: 服部一成、中村至男 予約受付: 4月4日午前10時より予約を開始 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。 




彦坂敏昭 展

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彦坂敏昭 展
アルマスGALLERYにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真
(2018年03月16日 〜 2018年04月21日)

展示タイトル:『われわれは、乗船中の船を大海原で改修しなければならない船乗りの様なものである。一から組み直すことなどできるはずもなく、梁を外したら間髪入れず新しい梁を付けねばならないし、そのためには船体の残りの部分を支保に利用するしかない。そういう具合に、古い梁や流木を使って船体全てを新しく作り上げることはできるものの、再構成は徐々にしかおこなえない。』 今回の個展では、近年精力的に取り組んで来た波のスケッチを、さらに発展させたシリーズを展示いたします。 幕末を生きた、新聞の父とよばれるジョセフ・ヒコの漂流記に書かれている、アメリカ人の船員が船上で書いた筆記体の文体を、ヒコが波の形だと勘違いしたという逸話から着想を得た、波と日々の記録である新聞を組み合わせた波のスケッチのシリーズ。それを更に発展させ、海を仕事の場とする人々に取材をし、取材対象の人々と現場の海を撮影、それらの写真を合成、緻密に再構築しトレースしていったシリーズが展開されます。 ヒコの勘違いを、自然のものごとを形象化した文字である漢字をつかう民族特有の勘違いと仮定してみたとき、その逸話に触発された彦坂が、波という自然の形象をトレースしていること自体がなにか新しい文字=新しい伝達手段を生み出していると考えられないでしょうか。そのことは絵画をコミュニケーションの手段と捉える彦坂が、様々な表現手法をとる制作の中においても、トレースというすでにある事物に寄り添い、捉え直すことができる手法を常に用いてきたことと無縁ではありません。 今展では香港で発表された作品群に新作を加え、日本でご覧いただける絶好の機会となります。




サカイトシノリ 「たとえば青」

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サカイトシノリ 「たとえば青」
art space kimura ASK?にて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月21日)

前企画最終地、ダーウィンは、西洋白人社会にのっかったアジアだった。整然とした合理性のもとで、やっぱりアジアのチャンプルーなのだ。そこには、違う世界が、入り交じることで、起こる活性化・美しさがあり、強く興味を持った。ならば、国境・海峡を旅しようと、新しいシリーズ " Crossing the border " という企画を始めました。前回はバスク地方。スペイン側に4つ、フランス側に3つ、さらに海バスクに山バスクとそれぞれの地域性をもちながら共通の楽しみを享受するところだった。ここまで来たら、その先のヨーロッパ最西端ポルトガルだろう。スペインの港町ビーゴから国境を越えてポルトで滞在する旅制作。坂道の街は、ゆっくりが似合い、穏やかでおおらかだ。その街中に多く点在するタイル絵(アズレージョ)は古き歴史をアクセントとしてなじんでいた。今回は、このアズレージョブルーに感化されて、青い展覧会「たとえば青」を開催しようと思っている。




ウィリアム・スタイガー 「FLOAT」

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ウィリアム・スタイガー 「FLOAT」
KOKI ARTSにて
メディア 絵画
(2018年03月17日 〜 2018年04月21日)

本展では、新作コラージュを展示します。




秋山佑太 + 布施琳太郎 「モデルルーム」

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秋山佑太 + 布施琳太郎 「モデルルーム」
SNOW Contemporaryにて
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2018年03月24日 〜 2018年04月21日)

本展は、「建築・デザイン・工事現場・大工職人」として活動してきた秋山佑太と「人類史としての芸術史・iPhoneが形成する社会」への批判的な問い掛けから活動を続ける布施琳太郎という異なる出自のアーティスト2名による展覧会となります。1981年生まれの秋山は20年にわたり建築の内装工を続けており、2016年から現代美術の領域で建築と美術を接続させる試みを開始、展覧会の空間設計などを行ってきました。東京・江東区住吉の民家にて開催した「BARRACKOUT展」(2016)では、展覧会の空間設計と建造物を同時に扱った作品展を企画・発表しています。1994年生まれの布施琳太郎は、独自の視点による同時代性の可視化を試みるインスタレーションや展覧会企画を意欲的に行っています。2016年に発表した企画展「iphone mural (iPhoneの洞窟壁画)」では、スマートフォン以降に出現した新たな「自然環境」を、かつての洞窟壁画に描かれた古代の人々の自然への向き合い方と対照させようというユニークなコンセプトが話題となりました。それぞれに強い個性を持つアーティストではありますが、本展では、二人展ではなく共同制作という意識でギャラリーを一つの「モデルルーム」として構築した作品を発表いたします。




稲垣昌子 展

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稲垣昌子 展
O ギャラリーにて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月22日)




山本晶 「Dawning in Spring - 春はあけぼの - 」

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山本晶 「Dawning in Spring - 春はあけぼの - 」
アートフロントギャラリーにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年03月30日 〜 2018年04月22日)

山本晶は1969年東京に生まれ、武蔵野美術大学大学院造形研究科を修了以来、絵画の領域で模索を続けてきた。中でも98年ごろから色を意識して作品を展開するようになり、αMでの「切断する線と色彩の発生」展は高く評価され、その後2度のVOCA展入選、さらには文化庁の在外研修員としての渡米経験へとつながってゆく。誰とでも気さくに話す山本は欧米の美術館キュレーターや作家仲間からも様々な刺激を受けたが、一方で日本の古典美術からもヒントを得たという。好きな作家は俵屋宗達、非常に洗練された形を大胆な色面で厚塗りした《舞楽図屏風》や《源氏物語関屋澪標図》は山本自身の作品の中にその端緒が感じられる。 近年の山本の作品には、街なかで出会った建築物や構築物の一部が見え隠れする。「窓」は以前からのモチーフであったが、オリンピック開催に伴う都市の大きな新陳代謝で消えてゆくかたち、歩道橋といった高度成長期の遺物が撤去されるケースが山本の眼には美しいもの、幼少期に遊んだ原風景に連なるものとして映る。それらを写し取って平面上に再構成することで作品がエッジの効いた、目の前の風景と記憶の中の風景とが重なりあうものとなる。今回、アトリエで制作されたばかりの作品を見ると、複数の線によって色面が分割され、画面はさらに多層化しているようにみえる。シルエットを中心に外側に広がっていく(キャンバスの外へと続く)色面は、前回展よりもさらに透明度を増し、透けてみえる部分への興味がみえない物質感を醸し出すかのようだ。これらは、山本が最近公共空間に置かれるコミッションワークを手がけ、スタディ段階で多様な素材でシルエットを切り抜いたり、写真の図柄をトレーシングペーパーで写し取ったり、キャンバスに布を張り付けたりと実験を試みたことと無縁ではないだろう。「宗達の、例えば剥落したやまと絵の表面の物質性みたいものがすごく好きなのです。剥落して変色してしまっているのですが、工程がすごく綺麗で絵の質感がよく出ている。」剥落したり欠落したりしたものを不完全なままに作品として出すことで、かえって手を入れすぎたものよりも風景から直接受けとった形の強度が保たれるのではないか、と山本は言う。キャンバスに油彩といういつもの素材に凝縮された作家の冒険心を、実際に作品を見る事で体験していただければと思う。




「海賊盤」展

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「海賊盤」展
青山|目黒にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2018年04月14日 〜 2018年04月22日)




森山大道「Ango」

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森山大道「Ango」
POETIC SCAPEにて
メディア 写真 ・ トーク
(2018年03月21日 〜 2018年04月22日)

数多く発表されている坂口安吾の著作の中でも傑作とされる『桜の森の満開の下』と、森山大道が撮りおろした漆黒の桜の写真を、デザイナーの町口覚が “交配” させ一冊の書物を生み出しました。その出版記念として、同書に収録された森山大道の写真作品を展示いたします。 会場のPOETIC SCAPEがあるのは、桜の名所として人気の中目黒。街にのどかな春の風が吹く頃、ギャラリー空間に森山大道の冷めたい虚空がはりつめているばかりの桜を咲かせます。 <関連イベント> 対談:森山大道 × 町口覚 2018年4月8日(日)16:30-18:00 会場:POETIC SCAPE|要予約、定員25名 *定員に達しましたのでお申し込み受付を終了いたしました。 イベント開催中の時間は予約のない方のご入場はできません。ご了承ください




「ECAL Design for Luxury & Craftsmanship」展

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「ECAL Design for Luxury & Craftsmanship」展
The Massにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2018年03月24日 〜 2018年04月22日)

本展覧会では、ECAL/ローザンヌ美術大学 Master of Advanced Studies in Design for Luxury & Craftsmanship の学士または修士を取得した学生たちの作品をご覧いただけます。 ラグジュアリーと職人技術の分野における国際的なブランドとの数多くのコラボレーションの一部をご紹介いたします。展示のプロトタイプに加え、モックアップやイラストレーションスケッチのセレクションの数々からは、学生の制作プロセスを伺うことが出来ます。




根岸栄介 「フラワーズ ボディ」

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根岸栄介 「フラワーズ ボディ」
Place Mにて
メディア 写真
(2018年04月16日 〜 2018年04月22日)




FACES and FACES

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FACES and FACES
みうらじろうギャラリーbisにて
メディア 絵画
(2018年04月06日 〜 2018年04月22日)

ご好評をいただきました「FACES and HEADS 2018」の中から一部の作品を継続して展示しております。




「穴フィードバックループ」 展

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「穴フィードバックループ」 展
ドラックアウトスタジオにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月18日 〜 2018年04月22日)

『穴フィードバックループ』は、「絵と美と画と術」第九期生による修了展である。私たちは、バラエティに富んだ6人の講師(マジック・コバヤシ+佐藤直樹+都築潤+小田島等+池田晶紀+水野健一郎)と共に、アートやデザインに限らず、私たちをとりまく社会について、一年間対話を重ねてきた。さまざまな意見が自由に飛び交う中で、話は常に脱線しつづけた。しかしそれは、常識を疑い、抜け出すための「穴」を探す試みであったと思う。一見強固に見える枠組みにも、必ず「穴」は存在する。「穴」とは欠陥や弱点ではなく、私たちの認識が変わる可能性を感じさせるものだ。私たちはこの先も脱線を肯定し、常に変更を試みながら、新たな対話へつなげていきたいと考えている。 [関連イベント] 公開講評会 日時: 4月21日(土)16:00~18:00 参加費: 無料




ハリトーン・アカラパット 「Vanitas」

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ハリトーン・アカラパット 「Vanitas」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2018年04月07日 〜 2018年04月22日)

タイでとても評判の高い彫刻家Haritorn Akarapat(ハリトーン・アカラパット)の初個展を開催致します。ヴァニタスは、新しいミクストメディア絵画と銅像の作品群で、生のはかなさ、快楽のむなしさ、そして 死の必然を浮き彫りにします。タイの名門シラパコーン大学の卒業生であるアカラパットは、銅像の緑青を用いる独特 の手法をあみ出しました。その作品の像や絵画で用いられる荒削りで鮮やかな形と色は、観る人の心の奥底に眠る原始 の感情をふたたび呼び覚ますきっかけとなるでしょう。




東京ミッドタウン・デザインハブ第72回企画展「JAGDAつながりの展覧会 Part 1 マスキングテープ」

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東京ミッドタウン・デザインハブ第72回企画展「JAGDAつながりの展覧会 Part 1 マスキングテープ」
東京ミッドタウン・デザインハブにて
メディア 工芸
(2018年03月16日 〜 2018年04月22日)

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、2018年から2020年までの3年間、デザインの“つなぐ力”を使って、障害のあるアーティストとパラリンピアンを支援していきます。第1弾となる本展では、「エイブルアート・カンパニー」に所属する障害のあるアーティストの作品を、国内外のデザイナーが、様々なものを“つなぐ”身近なアイテム「マスキングテープ」にデザインしました。テープはデザインハブを皮切りに、1年をかけて全国で展示・チャリティ販売。会員デザイナーは職能を活かしたボランティアで参加し、アーティストには作品使用料が支払われます。




長山一樹 「ON THE CORNER NYC」

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長山一樹 「ON THE CORNER NYC」
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて
メディア 写真
(2018年04月17日 〜 2018年04月22日)

ファッションや広告で活躍するフォトグラファー長山一樹による初個展。1億画素のハッセルブラッドで写し出されたニューヨークの街角。いくつかの時間を重ねた新しいドキュメンタリー。インスタグラム「#ただ一つの選択であなたの運命は交叉する」にて公開中。




松山賢 「絵の具・文様・野焼き・人物」

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松山賢 「絵の具・文様・野焼き・人物」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 陶芸 ・ パーティー ・ トーク
(2018年04月06日 〜 2018年04月22日)

100坪のギャラリースペースで個展を開催します。海外やグループ展で発表し、個展では出品していない旧作に新作を交えます。 日本画の絵 具皿に絵具をのせた写真的な油彩画の背景を、絵具という物質によるミニマルな抽象画として、絵に描いた絵具で塗る「絵の具の絵」、その彫刻作品「絵の具の 絵の絵の具箱」、縄文時代と同じ野焼きによる陶彫「縄文怪人土偶怪獣」、それを絵画にした「怪人図」、女性の服の図の模様と地の背景が同化して、絵画空間 の中に存在するイリュージョンとしての立体が平面化する「地図」、花柄レースの壁面に裸婦が溶け込んでいく映像インスタレーション「フローラ」、特殊照明 作家・市川平さんとのコラボレーションによる「焼き飛行体」、日本画、手彩色銅版画、猛虎図水彩など、大作小品合わせて約200点の作品を展示します。 会場: B1F artcomplex hall [関連イベント] トークイベント「日本画からシミュレーショニズムを経て」 日時: 4/14(土) 18:00-19:30 講師: 土屋誠一(美術批評家/沖縄県立芸術大学准教授)× 松山賢




馬場﨑研二 「チベット・タンカ」

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馬場﨑研二 「チベット・タンカ」
羽黒洞にて
メディア 絵画 ・ 音楽
(2018年04月14日 〜 2018年04月22日)

[関連イベント] 奉納演奏会 演奏: チャーリー宮本(インド古典楽器 スワルマンダル48弦琴) 日時: 4月14日(土)・4月15日(日)両日とも14:00〜




「キギの本棚」展

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「キギの本棚」展
OUR FAVOURITE SHOPにて
メディア プロダクト
(2018年03月21日 〜 2018年04月22日)

木々は、土の中の養分、水分、太陽からの光を受け、脈々と枝葉が広がり大きく成長していきます。OUR FAVOURITE SHOP を手掛けるクリエイティブユニットKIGI(=木々)のカンパニーネームはクリエイションを一本の木に例え、やがて森にしていきたいという願いがこめられています。代表を務める植原亮輔・渡邉良重が長年かけて蓄えてきた本の数々は、土の中に眠るたくさんの栄養分なのかもしれません。旅先で出会ったもの作品づくりの糧となったもの 美しさに惹かれて手にしたもの今企画にあわせて新しく入手したお薦めの本や、今では手に入らない貴重な蔵書も店内の読書スペースでゆったりとご覧いただけます。




「工芸・Kôgeiの創造-人間国宝展-」

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「工芸・Kôgeiの創造-人間国宝展-」
和光ホールにて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2018年04月06日 〜 2018年04月22日)

この展覧会では、伝統工芸技術の粋を込めた作品が陳列されています。力を込めた優品から、現代生活の中で使用されることを目的としたものまでさまざまです。伝統工芸の技を極めた作家たちの創意工夫をこらしたこうした作品を見て、自分ならどこに置くかとか、どのような場でどのように使うかなど、具体的なイメージを描いて鑑賞していただければ、さらに魅力が増し、身近なものと感じられるのではないでしょうか。 [関連イベント] 出品作家によるギャラリートークを予定しております。(各日14:00~) 4月7日(土)福島善三氏(陶芸) 4月8日(日)十四代 今泉今右衛門氏(陶芸) 4月14日(土)桂 盛仁氏(金工) 4月15日(日)藤沼 昇氏(木竹工) 4月21日(土)村上良子さん(染織)




藤井孝次朗 「生成」

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藤井孝次朗 「生成」
ぎゃらりー由芽にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月07日 〜 2018年04月22日)

アクリル絵の具、墨、木炭による作品を15~20点。




Kotimi 「ちっちゃなシアワセ」

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Kotimi 「ちっちゃなシアワセ」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ パーティー
(2018年04月17日 〜 2018年04月22日)

パリ在住の絵本作家kotimiによる個展を開催します。ボローニャ国際絵本原画展入選絵本作家でもあるkotimiさん。今回の個展では「ちっちゃなシアワセ Petits bonheurs」をテーマに原画と銅版画を展示販売いたします。 [関連イベント] パーティー 来日中の作家を囲んでパーティを開催します。 日時: 4月20日(金)18:00〜20:00 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




いちかわかおり + 清水あかね + 日野まき + 保立葉菜 「小さいイーダちゃんの花「アンデルセン」」

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いちかわかおり + 清水あかね + 日野まき + 保立葉菜 「小さいイーダちゃんの花「アンデルセン」」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
メディア 絵画 ・ 版画
(2018年04月10日 〜 2018年04月22日)

4人の作家により、アクリル画、切り絵、木版画などそれぞれの技法でこの物語の世界を表現した作品展。




牛久保雅美 「春ならい」

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牛久保雅美 「春ならい」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
メディア イラスト
(2018年04月17日 〜 2018年04月22日)

連味のないシンプルな線画で女の子の心情をさらりと描く作風が特徴的な牛久保雅美、待望の個展です。日常のささいな出来事を軸に、女の子と花の絵を展示します。「春ならい」とは春に吹く冷たい北風のこと。




「ミニサイズのエキジビション」

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「ミニサイズのエキジビション」
双 ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2018年03月23日 〜 2018年04月22日)

双ギャラリーでは1992年より、この「ミニサイズのエキジビション」を、年明けの恒例の展覧会として数年間行って参りました。双ギャラリーのアーティストの新作を始めとし、双ギャラリーのコレクションも含めた様々なジャンル、時代の作品を一同に展覧する事と、比較的お求め易い価格で作品を提供する事により、毎年多くの方に楽しみにしていただいていた展覧会です。桜の季節に、数年ぶりにこの「ミニサイズのエキジビション」を復活させる事となりました。過去のこの展覧会から新たな作品の形へと発展させて行ったアーティストも多く、他のアーティストと切磋琢磨する事により、アーティストにとっても試金石の展覧会になっているようです。




「マルドロールの歌 NOUS SOMMES DANS UNE NUIT D’HIVER」展

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「マルドロールの歌 NOUS SOMMES DANS UNE NUIT D’HIVER」展
LIBRAIRIE6 /シス書店にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2018年04月07日 〜 2018年04月22日)

Nadine Ribault/ナディーヌ・リボーは、1964年フランス生まれ。小説家。フランスのGallimard 社から数年に渡り、詩やエッセイを出版。2010年より言葉を必要とせずダイレクトに自身の視覚幻影を表現する為にコラージュを始める。シュルレアリスムに於ける文学や美術の影響を受け、特にトワイヤン/エルンスト/プレヴェール/レイモン・ルーセルの作品を好む。幼少の頃より、中国/ニュージーランド/ドイツ/コートジボワール/オランダ等様々な国で生活し、そこで出会った音楽/哲学/植物学/版画/映画から得た体験が現在の表現に至っている。2012年7月フランス/リールにて初めての個展を開催。2014年エディション・イレーヌにて「コラージュ作品集」刊行。2017年、L’Espace de dedansよりドローイング作品集を刊行。本業は作家でありながら、その稀有なインスピレーションにより、コラージュやデッサンを手がけており、今回展示される主要作品は、木炭、インク、鉛筆、顔料、パステルを使用した33点のドローイングです。いずれも「マルドロールの歌」の有名な章節(《太古からの大海原》、《パリの下水道のコオロギ》、《トローヌの市門めがけて翔ぶ梟》などの有名なくだり)や、印象的なフレーズ、人類への呪詛の言葉などからインスピレーションを得たもので、その章節のくだりが、それぞれのドローイングに、松本完治氏の新訳付きで展示されます。「マルドロールの歌」は、すでにフランス文学の古典として位置づけられていますが、ナディーヌ・リボーの読み方はそれとは違います。作品そのものより実際の生き方を重んじた、かつてのシュルレアリストと同様、あるいは、ロートレアモンことイジドール・デュカスを再発見してその価値を人類で初めて看破し称揚したアンドレ・ブルトンと同様、彼女は「マルドロールの歌」を、人類への愛憎と悲哀、その裏返しとしての造物主への激しい叛逆と呪詛を読み取り、魂で感じ、今世紀の末期的な物質文明と、殺伐たる現代世界に対峙し得るものとして、その精神を感受しています。




中内渚 「古書につむぐ世界」

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中内渚 「古書につむぐ世界」
麻布十番ギャラリーにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2018年04月18日 〜 2018年04月22日)




大島尚悟 「狂詩作『O』」

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大島尚悟 「狂詩作『O』」
フォトグラファーズギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2018年03月27日 〜 2018年04月22日)

大島は2011年の初個展以来、友人や都市の風景など身近なものを被写体として写真作品を発表してきました。近年は、自身の写真や雑誌の切り抜きにペイントをしたり、それらの断片を貼り合わせてコラージュする など、表現手法を少しずつ変化させてきました。本展では、これまでよりさらに大きなキャンバスに描かれた絵のほか、空気清浄機や養生シートといった新たな素材を取り入れた作品、さらには友人との会話や街の喧騒などを重ね合わせた音と絵で構成された映像作品も発表します。これらの作品にはこれまでの大島の作品と同様、円形のモチーフが脈絡なく随所に用いられており、そのどれもがその時々の大島の感情や偶然をともなって、即興で制作されています。この不可解でときにポップな印象を見せる作品からは、様々な素材に引き出されるようにして、日常で抑圧しがちな意識が大胆かつ軽やかに立ち現れているのではないでしょうか。ぜひご覧ください。




荒木経惟「アラキネマ―青ノ時代、去年ノ夏」

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荒木経惟「アラキネマ―青ノ時代、去年ノ夏」
ナディッフ アパートにて
メディア 映像・映画
(2018年04月13日 〜 2018年04月22日)

写真家・荒木経惟は80年代中期から約25年間、映像作品「アラキネマ」を制作し、ライブ上映という形式で各所で発表を続けてきました。この度行う上映会では、1980〜90年代に雑誌『写真時代』に掲載された作品で作られたアラキネマの「青ノ時代」、2005年の撮り下ろしで構成する「去年ノ夏」の2作品をギャラリーで上映し、荒木の実験精神と映像手法を展観します。




染谷レーコ 「夢」

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染谷レーコ 「夢」
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
メディア 写真
(2018年04月03日 〜 2018年04月22日)

少々風変わりなエロスをモノクロ銀塩写真で表現している。




「デザインのためのリサーチ - 錦市場と京都の『食』」展

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「デザインのためのリサーチ - 錦市場と京都の『食』」展
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 東京ギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2018年03月03日 〜 2018年04月22日)

錦市場は古くから、祇園をはじめ京都各地の名だたる料亭などに最高級の食材を提供する、京都の食の中心地として知られてきました。しかし、近年は観光地化が著しく進み、かつての錦市場とは異なる文化や風景が現れています。KYOTO Design Lab[D-lab]は、バーゼル大学のマニュエル・ヘルツ教授とシャディ・ラーバラン氏の協力を得て、2015年から2017年にかけ錦市場をフィールドに食と都市を考えるワークショップを開催し、学生が主体となってリサーチと提案を重ねてきました。リサーチを通して京都の食文化を見直すと、生産・流通・消費を生み出す都市インフラやエコシステム、文化的背景、そしてそれらに通底する概念としての二十四節気など、食だけにとどまらないさまざまなシステムの姿が見えてきました。本展では、京都や錦市場を中心とした一連の食に関するリサーチに加え、リサーチから発見された「二十四節気」をあらたに解釈したデザイン案を展示いたします。




村橋貴博 「DOZEN DUMMIES」

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村橋貴博 「DOZEN DUMMIES」
UTRECHT / NOW IDeAにて
メディア 彫刻・立体
(2018年04月10日 〜 2018年04月22日)

村橋貴博による新作コラージュ作品展 “DOZEN DUMMIES”を開催します。ブリコラージュ的に生まれた立体オブジェを印刷物のコラージュでダミー複製する試みです。立体・平面彫刻とその関係性をぜひ会場でご覧下さい。




小野隆生 展

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小野隆生 展
みうらじろうギャラリーにて
メディア 絵画
(2018年04月06日 〜 2018年04月22日)

小野隆生は、1971年以降イタリアに在住し、制作を続ける画家。国立ローマ中央修復研究所の絵画科を卒業。1985年までイタリア各地の美術館所蔵絵画作品と教会の壁画の修復にも携わる。小野の絵画は実在する人間が描かれる肖像画とは異なり、画家の感性で任意に描出された人物画といえる。それに対して帽子や靴、そして衣服だけが単一のモチーフとして描かれる奇妙な静物画に於いては人間の不在が投影された不気味な喪失感が暗示される。今回の企画では当ギャラリーとコレクターの小泉清氏が所蔵する1970~90年代に制作された作品を中心に展示します。




Wataru Komachi 「FREE HUGS」

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Wataru Komachi 「FREE HUGS」
WISH LESSにて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ インスタレーション ・ 公開制作・滞在制作
(2018年03月24日 〜 2018年04月22日)

アートやファッション、音楽的要素を奇抜に融合させるアーティスト、小町渉の個展を開催いたします。コラージュ、ペインティング、写真などを駆使し、常に型破りな作品を発表する小町は、熱狂的なファンが多い事でも知られています。それは、小町が奔放に筆を走らせたカオスな画面の細部にきらめく、ピュアな本心が私たちを魅了するからではないでしょうか。また彼は、ソーシャルメディアの流行語をわざと作品の中に取り入れ、過度な情報に翻弄される世界にメッセージを投げかるなど、その独創性に心奪われるばかりです。 本展では、新作ドローイング作品とインスタレーション展示を中心にご紹介いたします。 さらに特別企画として、イラストレーター ロブ・キドニーとのコラボレーションzineを発表。期間中には、公開zine制作も行います。




wea 「エイプリル」

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wea 「エイプリル」
dessin | デッサンにて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2018年04月07日 〜 2018年04月22日)

造形作家の渡邉紘子と陶芸作家ユニットのSatoko Sai + Tomoko Kuraharaによるwea(ウェア)は花器のシリーズを発表します。2015年にスタートしたweaは、二組の作家による「食べ物のための洋服」を テーマにしたテーブルウェアです。wea vol.1「雪は踊っている、落ち葉は舞っている」での、秋の皿、冬の皿のシリーズに続き、vol.2となる「エイプリル」では、「お花のための洋服」として四月の花々をイメージした花器を作りました。春の空気をまとった大小さまざまの手びねりの花器が、オーガンジーの花が浮かぶ空間に点在します。一点ずつ形や絵柄が異なりますので、どうぞ会場にてお手に取ってご覧ください。みなさまのご来場をお待ちしております。 [関連イベント] 《FLOWER KIOSK》 4月22日(土)15:00 - 最終日15時より、インスタレーションで使用しているオーガンジーの花の販売を行います。お花屋さんスタイルでラッピング致します。




むらいゆうこ + 村瀬可衣「花暦」

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むらいゆうこ + 村瀬可衣「花暦」
ギャラリーHANA 下北沢にて
メディア 日本画 ・ プロダクト ・ 工芸
(2018年04月13日 〜 2018年04月22日)

ステンドグラス作家の村瀬可衣と、日本画家のむらいゆうこの二人展。季節の花々をモチーフに、制作段階から互いにインスピレーションを与え合い、創出された作品達を展示する。ステンドグラスの美しい光と独創的な日本画が、これまでにない幻想的な空間を織り成します。




「ZINE Week」

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「ZINE Week」
DAZZLEにて
メディア アートフェア
(2018年04月17日 〜 2018年04月22日)

ちいさな作品集<ZINE>の展示・販売をします。




「アートセレクション」展

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「アートセレクション」展
新宿髙島屋 10階 美術画廊にて
メディア 絵画
(2018年04月18日 〜 2018年04月23日)

美術画廊がセレクトしたオーセンティックな作品からコンテンポラリー作品まで、逸品の数々を一堂に展覧いたします。この機会にぜひご高覧いただきますようお願い申しあげます。




『ぼくのドラゴン』原画展

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『ぼくのドラゴン』原画展
青山ブックセンター・青山にて

(2018年04月10日 〜 2018年04月23日)

『ぼくのドラゴン』(おのりえん・作/森環・絵)の刊行を記念して、『ぼくのドラゴン』原画展を開催いたします。貴重な原画が実際にご覧いただける機会ですので、是非お立ち寄りくださいませ。また数量限定のサイン本もご用意します。




奥山直人 「UNDERCURRENT」

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奥山直人 「UNDERCURRENT」
GALLERY TAGA 2にて
メディア 版画
(2018年03月29日 〜 2018年04月23日)

あらゆる事象の根底で行き交い、突き動かしつづける力。その見えざる流れ、さまざまに変容する流れの一瞬を切り取るように掬いあげる奥山の描線やかたちは、静かに佇みつつ、有機的で、根源的なエネルギーを感じさせます。カーボランダム技法によって生まれる物質感と、豊かなインクの表情、そして版画ながら1枚しか刷れない手法で制作を続ける奥山の新作版画約15点を展示いたします。




瀬尾拓慶 「静寂の森」

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瀬尾拓慶 「静寂の森」
リコーイメージングスクエア新宿にて
メディア 写真 ・ 音楽 ・ トーク
(2018年04月11日 〜 2018年04月23日)

深い森の中、光を追い求めて撮影したカラー作品約50点を展示。写真・空間デザイン・文章・ピアノによる自作曲で構成された美しい森の写真展です。写真展開催中、写真集出版記念として、サイン入り写真集の販売や、作家自身によるピアノの即興演奏も行います。 [関連イベント] 瀬尾拓慶 ギャラリートーク 日時:2018年4月14日(土)・4月15日(日)・4月21日(土)・4月22日(日) 各日とも13:00〜 / 16:00〜(参加無料 予約不要) 場所:リコーイメージングスクエア新宿 ギャラリーI&II ※展示作品の解説を行います。時間の都合上、一部の作品は解説できない場合があります。 ※トーク開始10分前より、即興ピアノ演奏を行います。




105°

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105°
Art Trace Galleryにて

(2018年04月13日 〜 2018年04月24日)

「Zollstockultur」に所属する作家のうち9名と、日本側作家5名との合同展を開催します。ドイツと日本とでは、冬時間では8時間、3月25日からの夏時間の時差は7時間です。1日24時間の時計に例えるなら、ドイツが夜中の0時の時、日本は7時間後の7時で、時計の針は105°進んだ位置に短針がきます。同じ一瞬のこの時、ある意味105°ずれた時空間にいるのです。偶然の出会い、作品同士の出会いが何かをもたらすかもしれません 。作家にとって未来の時間も作品も未知であり、105°の違いがこれからの変化の始まりかもしれないのです。また作家それぞれが自分の国以外の物事について小さな発見やエピソードを一緒に展示します。 [関連イベント] ・アーティストトーク: 日本人側作家が作品について話します。 日程: 2018年4月14日(土)18:00~19:00




瀧田亜子 展

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瀧田亜子 展
ギャラリーなつかにて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月24日)




「彫刻アニマルパーク」展

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「彫刻アニマルパーク」展
日本橋三越本店 - 新館7階ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2018年04月11日 〜 2018年04月24日)

木彫やブロンズ、真鍮など、さまざまな素材で生み出された彫刻作品の動物園です。心和むアニマルアート作品をお楽しみください。 会場: 本館6階 アートスクエア




藤ノ木土平「黙&吟」

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藤ノ木土平「黙&吟」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
(2018年02月27日 〜 2018年04月24日)

藤ノ木土平は現代唐津焼を追求する一人として、約40年にわたり毎年数多くの発表を国内外で行っています。作品は茶道具から日常のうつわ、オブジェまでと幅広く、いずれも唐津焼の特徴である自然と土の魅力を伝えます。 今展では「黙&吟」と題して、「おもちゃ匣」や「山芍薬残像」のような植物をモチーフとした造形的な作品10点を展示します。タイトルの「黙&吟」は四文字熟語の「黙思口吟」(もくしこうぎん):「黙って考え込んで小声で口ずさむ」から来ています。「黙」は「おもちゃ匣」に見られるような樹木の年輪に、「吟」は「山芍薬」の実のはじける様子から表されています。藤ノ木の泰然とした中にもユーモアの光る作品の数々をお楽しみください。




小杉小二郎「穏やかな時の移ろい」

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小杉小二郎「穏やかな時の移ろい」
日本橋三越本店 - 新館7階ギャラリーにて
メディア 絵画
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日)

1944年東京都生まれ。日本大学卒業。故・中川一政の薫陶を受け、現代洋画壇を代表する作家の一人として活躍する小杉氏の新作展です。 会場: 本館6階 美術特選画廊 [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 4月21日(土)14:00~ ゲスト: 中島千波 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




伊藤公洋 展

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伊藤公洋 展
日本橋三越本店 - 新館7階ギャラリーにて
メディア 陶芸
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日)

1965年愛知県生まれ。日本工芸会正会員。愛知県高浜の地に、明治から続く窯元の五代目の当主。独自の志野焼、黄瀬戸(きぜと)にこだわり、端正な造形と味わいのある釉調が施された茶碗や花器など、新作約60点を発表いたします。 会場: 本館6階 美術特選画廊




「ガラスと光の詩人 ルネ・ラリック」展

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「ガラスと光の詩人 ルネ・ラリック」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 陶芸
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日)

近代的都市生活にふさわしいスタイルとして1920年~30年代に欧米を席巻した装飾美術アール・デコ。本展ではアール・デコを代表するガラス工芸家ルネ・ラリックにスポットを当て、今なおその魅力的な輝きを失わない香水瓶、花器、カーマスコットなどを一堂に展示販売いたします。




宮下怜 展

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宮下怜 展
ギャラリーなつかにて
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2018年04月16日 〜 2018年04月24日)

会場: Cross View Arts




スティーブン・パワーズ 「There Are No Wrong Answers」

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スティーブン・パワーズ 「There Are No Wrong Answers」
Gallery Targetにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2018年04月05日 〜 2018年04月24日)

遊び心、メッセージ性のある言葉とシンプルな絵柄の組み合わせで、原宿キャットストリートにある「NOW IS FOREVER」や中目黒駅前の壁画で有名なStephen Powers。今回の展覧会では、彼のその日の気持ち、出てきた思い出を日記のように描き綴ったオリジナル作品や新作の版画などを展示いたします。




大西正 「乗換駅」

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大西正 「乗換駅」
銀座ニコンサロン(ニコンプラザ内)にて
メディア 写真
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日)

通勤の乗換駅である新宿を舞台にふつうのサラリーマンの心象風景を映した写真群。通り過ぎ行く人、落ちている人、落ちているもの、飛んでいくもの。ここに映るものは東京の今を生きる人の最大公約数の記録です。




「ロシア皇帝が愛したマイセン アンティーク・マイセンの魅力」展

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「ロシア皇帝が愛したマイセン アンティーク・マイセンの魅力」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 陶芸
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日)

1710年にヨーロッパで初めて硬質磁器を生んだ<マイセン>は、エカテリーナ2世をはじめ歴代のロシア皇帝たちを魅了し、コレクションされ、宮廷生活を彩りました。本展ではエルミタージュ美術館に収蔵されているシリーズをはじめ、<マイセン>の魅力を伝える華やかな磁器を展覧いたします。




丹澤裕子 「春彩りの器たち」

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丹澤裕子 「春彩りの器たち」
日本橋三越本店 - 新館7階ギャラリーにて
メディア 陶芸
(2018年04月18日 〜 2018年04月24日)

東京都生まれ。1987年東京藝術大学大学院修了。季節感を感じていただきたいと、草花をモチーフとした明るく優しさを感じさせる大皿・鉢・花器・食器類など新作80余点を発表いたします。 会場: 本館6階 美術サロン




花岡隆 展

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花岡隆 展
桃居にて

(2018年04月20日 〜 2018年04月24日)




ケリス・ウィン・エヴァンス 展

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ケリス・ウィン・エヴァンス 展
草月会館にて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2018年04月13日 〜 2018年04月25日)

1958年イギリスのウェールズ生まれ。現在ロンドンを拠点に活動。主な個展として、タマヨ美術館(メキシコシティ、2018年)、テート・ブリテン・コミッション(ロンドン、2017年)、サーペンタイン・サックラー・ギャラリー(ロンドン、2014年)、パリ市立近代美術館(2006年)など。主なグループ展として、ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2017年、2003年)、モスクワ・ビエンナーレ(2001年)、横浜トリエンナーレ(2008年)など。国内過去最大規模の個展となる本展では、イサム・ノグチ作の石庭「天国」を舞台に、床面から天井まで達する、表面がフィラメント電球で覆われた光の柱の作品を中心とした、大規模なインスタレーションを発表いたします。 会場: 草月会館1F 草月プラザ石庭「天国」




Paso 2018 New Collection 「starting POP UP—sou—」

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Paso 2018 New Collection 「starting POP UP—sou—」
ROCKETにて
メディア 写真 ・ プロダクト ・ ファッション ・ パーティー
(2018年04月20日 〜 2018年04月25日)

2015年のブランド設立後、ファッションブランドとのコラボレーションやカトラリーリングなどの制作を経て、「人(個)の魅力」を大事にしたジュエリーデザインのスタイルを確立。POP UPイベントを開催すると、全国からファンが集まるほど人気のジュエリーブランド「Paso(パソ)」の新作コレクション展示&販売会を開催します。デザイナーの川畑亜由美(かわばたあゆみ)自身がディレクションした空間では、新作ジュエリーの展示販売に加え、従来のシリーズも販売。また、独特な世界観で注目を集める気鋭の写真家、草野庸子(くさのようこ)が撮りおろしたルックブックとともに自身の写真作品も展示、BGMにはオルタナティヴなサウンドで聴くものを魅了するユニットjan and naomi(ヤン・アンド・ナオミ)のメンバーで、ファッションモデルとしても活躍するJan Urila Sas(ヤン・ユリラ・サス)によるオリジナルremixを起用。タイトルにもなっている「sou(層:様々な表現の重なり)」を反映させ、「緊張感にも似た安心感。そんな空間を演出する」と語るデザイナーが作りあげた空間を、ドリンクを飲みながらゆっくりとお楽しみいただける「night pop up」(入場料500円)を、初日4月20日の19~21時に開催します。




タナカヤスオ + 町山耕太郎 「OBSERVER BIAS」

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タナカヤスオ + 町山耕太郎 「OBSERVER BIAS」
THE blank GALLERYにて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2018年04月13日 〜 2018年04月25日)

タナカヤスオは、2016年の個展 ProjectN64(東京オペラシティギャラリー。ライアン・マッギンレー"BODY LOUD!"展と同時開催)や、トーキョーワンダーウォール(東京都庁)など数々の受賞歴から、高い評価と注目度を受ける若手ペインターです。一方、町山耕太郎は、イラストやデザインワークと平行して制作を行い、2018年J-WAVEのフリーペーパー「TIME TABLE」表紙への作品提供、2017年Rise Art Prize(イギリス)や、雑誌"PINZLE"(韓国)への掲載など、国内外で多くの実績を残しています。共に抽象的な画面構成を主とする両作家ですが、一言で「抽象絵画」と括る事への問いかけを共有しています。一方で、制作の上でのプロセスや、画面への向き合い方は大きく異なり、作品も対照的です。主にモノクロの色彩で有機的な画面を創作するタナカヤスオは、極めて身体的にキャンバスと対峙し、絵具、キャンバス、作品そのものを「物質」として捉えています。一方、商業イラストレーションやデザインも生業とする町山耕太郎は、平面的な画面を理論的かつ秩序性を持って構成し、制作のプロセスから完成形まで一貫し「平面」として完結しています。両作家の「抽象」と「平面」に対する解釈を是非ご高覧下さい。







岩城文雄 展

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岩城文雄 展
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真
(2018年04月13日 〜 2018年04月26日)




「VOCA展25周年企画 ALL VOCA賞」展

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「VOCA展25周年企画 ALL VOCA賞」展
第一生命ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 公募展
(2018年03月01日 〜 2018年04月27日)

四半世紀つづく当展は、今では若い美術家の登竜門となり権威ある賞として高い評価をいただいています。特別協賛会社である第一生命は25回を記念し、当社が所蔵する歴代のVOCA賞作品(大賞)を日比谷本社で展示します。VOCA展の歴史を是非体感ください。 [展示時間] ロビー展示 8:00~20:00 ギャラリー展示 12:00~17:00 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




阿部千鶴 「コントドゥフェの森」

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阿部千鶴 「コントドゥフェの森」
f.e.i art galleryにて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月27日)

「草木が揺れ、花が香り、遊ぶ子供の声、日々の情景から懐かしさと物語性を感じる暖かなひと時を表現した」と語る阿部氏。優しい色彩と線で描かれた少女からは、懐かしさと親しみを感じることができます。その少女と空間の居心地の良さから広がる世界の光景に誰もが惹きつけられ、自然と表情がやわらぐことでしょう。繊細な筆致でありながら、重厚感も感じられる日本画と豊かな色彩、軽やかなタッチが美しい水彩作品を展示予定。子供から大人までお楽しみいただける作品展です。




きたざわけんじ「さくら色のかぜ」

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きたざわけんじ「さくら色のかぜ」
HB ギャラリーにて
メディア イラスト
(2018年04月20日 〜 2018年04月27日)

10回目の「さくら色のかぜ」です。




絹谷幸太 「石の記憶 」

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絹谷幸太 「石の記憶 」
NUKAGA GALLERYにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2018年04月10日 〜 2018年04月27日)

数々の展覧会や国内外での公共スペースへのコミッションワークを重ね、その人気を確かなものにしつつある彫刻家、絹谷幸太。石に囲まれ、石の声を聴いて育った絹谷の創る立体は、石の持つ億千年の記憶を見る者、触れる者にやさしく伝えてくれる。一見ユーモラスで柔らかさのある造形は、石の持つ温かみを感じさせ、そして実は繊細で緊張感のあるラインはその石が生まれた時のエネルギーと現在まで時間を内包している。本展では絹谷が様々な思いを込めて選んだ石から創りあげた作品を十数点展示する。石そのものが持つ美しさにも注目し、ぜひ多くの方にご鑑賞いただきたくお願い申し上げます。




篠原有司男「NEWoMan ART wall Vol.11」

篠原有司男「NEWoMan ART wall Vol.11」
NEWoMan ART wallにて
メディア 写真
(2018年04月01日 〜 2018年04月27日)

新宿駅新南エリアの商業施設 NEWoMan(以下ニュウマン)においてアート作品の購入ができるウインドウディスプレイ「NEWoMan ART wall」の第11回目の展示として、山本現代から篠原有司男の作品を展示します。NEWoMan ART wallは、JR新宿駅ミライナタワー改札口を出たすぐ右手、ニュウマン2Fメインエントランス前の約10mのウインドウディスプレイです。




EVON WANG 「AS TIME GOES BY」

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EVON WANG 「AS TIME GOES BY」
十一月画廊にて
メディア 陶芸
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日)




土田ヒロミ 「自閉空間」

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土田ヒロミ 「自閉空間」
Zen Foto Galleryにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2018年04月07日 〜 2018年04月28日)

1971年に太陽賞を受賞し、土田ヒロミの写真界への華々しいデビューを飾った処女作「自閉空間」は、同時期に銀座ニコンサロンにおいて展示されたものの、同タイトルの写真集が制作されることはありませんでした。その後「俗神」や「砂をかぞえる」「ヒロシマ」など次々と代表作となる作品を発表し、土田は写真家として大成していきましたが、デビュー作である「自閉空間」はその後ほとんど人の目に触れることはなく、知る人ぞ知る作品となっていきました。本展覧会は、この記念すべき処女作を土田が当時撮影したネガから再編集し、今回新たに写真集として生み出した『自閉空間』(禪フォトギャラリー刊)より、選りすぐりのモノクロームプリント約18点を展示いたします。若き土田のエネルギー迸る渾身の作品群が約半世紀もの時を経て再び蘇ります。 [関連イベント] トークイベント 聞き手: 布施直樹 日時: 4月13日 (金) 16:00〜17:30 参加費: 無料 ※予約不要




「モンゴル民話『そうげんのこうま』の原画と石の絵」展

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「モンゴル民話『そうげんのこうま』の原画と石の絵」展
馬喰町 ART + EATにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月17日 〜 2018年04月28日)

モンゴル文化芸術大学を卒業後、作家として絵本の文章を書いて活動を続けるイチンノロブ・ガンバートル。画家である妻のバーサンスレン・ボロルマーと共に日本に来日し、多数の絵本作品を発表しています。今年3月1日、ガンバートルが久しぶりに絵を担当した絵本、モンゴル民話『そうげんのこうま』(文・長野ヒデ子/すずき出版)が出版されました。馬喰町ART+EATでは、その原画と、ボロルマーが石に描いた「石の絵」を多数展示いたします。二人がそれぞれ描くモンゴルの風景や暮らしは、アクリル絵の具、オイルパステル、色鉛筆、透明水彩など様々な画材を使って描かれています。ガンバートルはシンプルな構図で大胆に、一方、ボロルマーは、繊細で綿密な画面を作り出します。どちらも、遊牧民族の精神性を感じさせるスケールの大きさがあり、やさしさに満ち溢れています。二人の動物や風景の描き方のちょっとした違いを見つけるのも面白いかもしれません。 [関連イベント] トークイベント 日時: 4月21日(土)14:00~15:30 開場: 13:30 参加費: ¥1,000 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「伊藤純子 —RONDE 2018 方法の深度Ⅲ」

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「伊藤純子 —RONDE 2018 方法の深度Ⅲ」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日)

会場: ギャラリー檜B・C




田中和人 「GOLD SEES BLUE / 青い絵を見る黄金の僕」

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田中和人 「GOLD SEES BLUE / 青い絵を見る黄金の僕」
Maki Fine Artsにて
メディア 写真
(2018年03月30日 〜 2018年04月28日)

Maki Fine Artsでは、2018年3月30日(金)より、田中和人 個展「GOLD SEES BLUE / 青い絵を見る黄金の僕」を開催致します。田中和人は1973年埼玉県生まれ。明治大学商学部卒業後、会社勤務を経て渡米。2004年School of Visual Arts(ニューヨーク)卒業。現在、京都と埼玉を拠点に活動しています。これまで田中は、様々な角度から写真による抽象表現の新しい可能性を切り開く作品を発表してきました。主な展覧会として、個展「トランス/リアル-非実体的美術の可能性」(ギャラリーαM、2017年)など。コレクションとして「the amana collection」に作品が収蔵。パブリックアートとして「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」に作品が設置されています。Maki Fine Artsでは4度目の個展となる本展では、金箔の透過光を用いて撮影した写真作品「GOLD SEES BLUE」を展示します。青い光のみを透過する金箔の性質を生かして、金箔をレンズのフィルターにして撮影された作品です。ブルーに包まれた色調と、部分的に金箔の反射光によるゴールドが混ざり、幻想的で朧げなイメージを作り出しています。撮影時に意図的に光を制限することにより、写真をより光に近づけ、イメージの抽象化を試みることで、写真と絵画の関係について探求しています。2009年に制作をスタートした「GOLD SEES BLUE」は、これまでは森の中の風景をモチーフとしてきましたが、本展では友人や家族を撮影したポートレート作品を加えた新作を発表します。ぜひご高覧ください。




横内賢太郎 「青落葉」

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横内賢太郎 「青落葉」
ケンジタキギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 映像・映画
(2018年03月29日 〜 2018年04月28日)




「韓国・五人の作家 五つのヒンセク <白>」展

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「韓国・五人の作家 五つのヒンセク <白>」展
東京画廊+BTAPにて
メディア 絵画
(2018年03月10日 〜 2018年04月28日)

東京画廊が1975年に行った「韓国・五人の作家 五つのヒンセク〈白〉」展は、韓国の現代美術を日本にはじめて紹介した展覧会です。1972年、オーナーの山本孝は、日本以外のアジアの美術に目を向けるべく、アーティストの斉藤義重や高松次郎、美術評論家の中原佑介とともに韓国を訪れます。これをきっかけとして企画された同展には、権寧禹(1926-2013)、朴栖甫(1931-)、徐承元(1941-)、許榥(1946-)、李東熀(1946-2013)という五人のアーティストが参加しました。白色を基調とした彼らの出展作は、現在国際的に注目が高まる韓国の単色画の源流として認知されています。単色画とは、1970年代ごろに始まった韓国美術の傾向で、同時代に運動として組織されたものではありませんが、モノクロームや反復性、マテリアルの可塑性などを共通の特徴としています。西洋におけるアンフォルメルやミニマリスムと同時代の美術動向ですが、アジア的心性を基盤とするその表現は、描くという行為を通じて、所与としての自然と対峙することを目指すものです。彼らの試みは、現在、韓国最初の前衛絵画として国際的評価を得ています。最初の「ヒンセク」展から43年を経て企画される本展では、それぞれの作家の当時の作品と近作を並べて展示いたします。同じ東京という土地において、43年という時間の経過が、作風の継続性と変化として現れることは興味深いことでしょう。




江幡京子「The perfect Day to Fly」

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江幡京子「The perfect Day to Fly」
ギャラリー・ハシモトにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ パーティー
(2018年04月20日 〜 2018年04月28日)

日の丸、原発、老齢化社会、戦争といった、昨今の日本において多くの現代美術作家がテーマとして取り上げている社会的な問題をあくまでもフラットな視点で我々に提示する。海外での発表が多かった江幡の日本のギャラリーでの初の個展。これまでの代表作をパフォーマンス、映像、インスタレーションでご覧いただきます。




馬場まり子 展

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馬場まり子 展
藍画廊にて
メディア 絵画
(2018年04月16日 〜 2018年04月28日)




椋本真理子 「in the park」

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椋本真理子 「in the park」
スイッチ ポイントにて
メディア 彫刻・立体
(2018年04月12日 〜 2018年04月28日)




「マッツ・グスタフソン + 瀧本幹也 + 松原健 + 尹煕倉」 展

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「マッツ・グスタフソン + 瀧本幹也 + 松原健 + 尹煕倉」 展
MA2 Galleryにて
メディア 絵画
(2018年04月06日 〜 2018年04月28日)

自然の静寂の中で耳をすますと樹々のささやきや遠くに流れる水音が感じられます。その感覚は、私たち人間に生命としての存在を 気付かせてくれるのではないでしょうか。アーティストたちの心を捉える自然。 マッツ・グスタフソンの描くしじま、 瀧本幹也の撮るしじま、 松原健の映すしじま、 そして尹煕倉の造るしじま。四人のアーティストのしじまを見ることで、 ぜひ見えないものを感じてください。




マウロ・ベッルッチ 「以心伝心」

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マウロ・ベッルッチ 「以心伝心」
北井画廊にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2018年04月04日 〜 2018年04月28日)

彼の作品は、キャンバス、時には鉄や木材にコラージュ技法を施し、作品のベースとなる素材を様々な方法で活用している。