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飴色団栗研究室 「未知の収集」

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飴色団栗研究室 「未知の収集」
EARTH+ galleryにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年03月14日 〜 2017年03月23日)

「未知の収集」とは、 飴色団栗研究室の制作する全ての作品につけられたタイトルでもあります。 活動開始から3 年目に入った今回、 原点に立ち返る思いで、 作品タイトルでもある「未知の収集」を個展テーマに定めました。世界には、 不思議なものが数え切れないほど存在し、 人智で計れるものだけが全てではありません。 しかし私たちは「慣れ」と「思い込み」によって、 毎日目にするものを「当たり前」「つまらない」と思い込み、 その奥深くに存在する魅力や不思議を、 見落としがちです。 研究員が採集に向かうという「世界の奥の森」は、 身の回りに潜む「奥深く」が顕著に表れ、 見るからに不思議なもので溢れています。 そんな森から採ってきた、 世にも不思議な植物や遺跡の発掘物を目にすることで、 日常の中の「奥深く」の存在を思い出すことができるはずです。 「未知の収集」と題された本展では、 ギャラリー一階の壁面に、 多くの標本箱を博物館の様に展示いたします。 また、 中二階のカフェスペースでは、 未知なる標本を採集するための鞄や、 収集された標本コレクションに取り囲まれながら喫茶できるような展示を行います。




「ILFORD Masters Photo Exhibition vol.2」

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「ILFORD Masters Photo Exhibition vol.2」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真
(2017年03月10日 〜 2017年03月23日)

イルフォード社のグローバルアンバサダープログラムに参加するイルフォードマスターの根本タケシ氏、中村成一氏、そして新たにマスターとなったハービー・山口氏の3名がイルフォード社のハイグレードインクジェット用紙「ギャラリー・プレステージ」シリーズとエプソンのプロセレクションシリーズの組み合わせで、それぞれの世界観を表現します。三人の才能が織りなす珠玉の空間をご堪能ください。




多摩美術大学博士課程展 2017

多摩美術大学博士課程展 2017
多摩美術大学美術館にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年03月08日 〜 2017年03月23日)

2001年度に開設された多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程は、本年度第14期の学位取得者を出すことになりました。本課程は、美術・デザインにおける創作と理論の両面において高度の素質を備えた人材の養成を目的としています。院生たちは絵画・彫刻ほか、それぞれの研究分野に取り組むとともに、相互の討議を通じて幅広い視野を養ってきました。その研鑽の成果を問うべく第14回博士課程展を開催します。 会場: 多摩美術大学美術館1階展示室 [関連イベント] 「対談式ギャラリートーク」 出演: 秋山孝(多摩美術大学教授)、柏大輔、NAGATA Kaori(出品作家) 日時: 3月18日(土)16:30~ 参加費: 無料 「2016年度博士学位論文公開発表会」 日時: 3月21日(火) 10:00~ 会場: 多摩美術大学八王子キャンパス レクチャーCホール ※博士課程展とは会場が違います。ご注意ください。 参加費: 無料




「ワールドプレミア 美濃和紙ブランド展」

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「ワールドプレミア 美濃和紙ブランド展」
アクシス ギャラリーにて
メディア 工芸
(2017年03月21日 〜 2017年03月23日)

1300年もの間脈々と受け継がれてきた「美濃和紙」。ユネスコ無形文化遺産に登録(2014年)されたのを機に「本美濃紙」「美濃手すき和紙」「美濃機械すき和紙」を新たなブランドとして紹介。本美濃紙のブランドマークおよびブランドブックを発表します。なお、本展は東京の他、岐阜・ニューヨーク・パリ・ミラノでも開催されます。 ※会期中、ご来場者に美濃和紙製品をプレゼント。数に限りがございます。




悠佑「-車真- 今を生きる車たち」

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悠佑「-車真- 今を生きる車たち」
ソニーイメージングギャラリー 銀座にて
メディア 写真
(2017年03月10日 〜 2017年03月23日)

この作品展を開催する悠佑氏は、企業向けの撮影の他に、個人依頼主であるオーナーが所有する愛車へのオーナーの思い入れや愛情をアートの領域まで高めて具現化した写真で応えるフォトグラファーだ。ご自身も車好きだという悠佑氏の撮影に対するアプローチは非常にストイックで、見かけのカッコよさだけを追求したりはしない。愛車に注ぐ愛情や思い入れを何度もヒアリングし、愛車で向かった思い出の場所、その中でも特に印象深いロケーションや季節、時間帯をイメージに落とし込みながら作品の構成を積み重ねていくのだ。そしてオーナーが愛車を最も魅力的に感じてくれる1枚の作品へと昇華させていくのである。だから、どの作品を見てもドラマチックであり、オーナーの愛車への愛情や思いが伝わってくるのである。例えば、地を這うようにサーキットのコーナーを猛スピードで抜けていくポルシェ911 GT3RS。都会的なビル群とライトアップされた夜桜の中、静かに佇むフェラーリF50が真っ赤に輝く。イルミネーションで華やぐ木々をバックにシザードアを跳ね上げるランボルギーニ史上最速モデルのアヴェンタドールSV。どの作品からもため息がもれるほどの高貴さと美しさが漂ってくる。 工業製品として洗練された名車が美しいのは間違いのない事実である。しかし、美しいから名車たちは愛される……それは違う。愛されているからこそ美しいのだ。生物は時間とともに老化する。名車もまた劣化する。飛び抜けた美しいフォルムを維持し“そこに在る”のは、それに魅了された者が惜しみなく愛情を注いだ「かけがえのない存在」だからである。その愛情があったからこそ名車は輝きのある“今”を生きているのだ。美しく生まれた名車たちが、オーナーの愛と悠佑氏の“車真”の手腕によって輝く姿をぜひ味わっていただきたい




美浪恵利 展

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美浪恵利 展
日動画廊にて
メディア 写真
(2017年03月14日 〜 2017年03月24日)




福島万里子 展

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福島万里子 展
日動画廊にて
メディア ドローイング
(2017年03月14日 〜 2017年03月24日)




「第59回 日本雑誌広告賞展 / 第55回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」展

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「第59回 日本雑誌広告賞展 / 第55回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」展
アド・ミュージアム東京にて
メディア グラフィックデザイン ・ 写真
(2017年03月03日 〜 2017年03月25日)

公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会が主催する「第55回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」と、一般社団法人 日本雑誌広告協会が主催する「第59回 日本雑誌広告賞」の受賞作品を同時に紹介いたします。どちらの広告賞も半世紀を超える歴史を有し、長年にわたりそれぞれ独自の視点から広告作品を顕彰してきました。ことに、消費者や読者の視点をもとに広告の役割や価値を評価して選出しているのが特徴です。「JAA広告賞」は、広告の送り手であるアドバタイザーや各種メディア、広告会社など、発信者側が応募した作品を、広告の受け手である消費者が評価し選ぶという原点をより強調した広告賞です。今回の審査ポイントは、“おもわず引き込まれてしまうクリエイティブ”と“共感即購買行動”で、その中で今年いちばん「心に響いた広告」が決定しました。




山本あヤ「Pink and Grey」

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山本あヤ「Pink and Grey」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

会場: ギャラリー檜e




バーサンスレン・ボロルマー + イチンノロブ・ガンバートル 「草原からの便り」

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バーサンスレン・ボロルマー + イチンノロブ・ガンバートル 「草原からの便り」
ピンポイントギャラリーにて
メディア イラスト ・ 彫刻・立体
(2017年03月13日 〜 2017年03月25日)

モンゴルの民話を題材にした絵本を数々出されているボロルマーさんの展覧会です。耳を澄ますと、モンゴルからの風や草原のささやきが聞こえてくるかもしれません。今回は、いつも文章を担当している夫ガンバートルさんのオリジナルイラストレーションが数点並びます。また、絵付けした"こけし"もみなさんをお迎えいたします。 作家在廊予定: 3月13日(月)、17日(金)、18日(土)、24日(金)、25日(土)




「Exhibition of Collectors' Eye」展

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「Exhibition of Collectors' Eye」展
ガレリア・グラフィカにて
メディア 絵画
(2017年03月13日 〜 2017年03月25日)

当画廊のコレクターたちが長年に亘り蒐集したコレクションの一部を展示販売致します。銀座のけもの道を通いすこしづつ集められたコレクションたち。やがてそんな作品たちと色々なかたちで卒業する時が来る。大切なコレクションたちを、新しいコレクターの元へ橋渡しが出来ればと思い企画致しました。




「Cross Point 」展

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「Cross Point 」展
ギャラリイKにて
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

本展は、美術家で山梨大学の教授を務める井坂健一郎がコーディネートした展覧会です。出品作家は井坂をはじめ、山梨大学 井坂研究室で絵画を主体に学んだ卒業・修了生および現在大学院に在学する院生と研究生です。虚像と実像の間に存在するわずかな空白に「空に結ばれる瞬間」を意識化させる写真表現に挑む井坂。植物をモチーフにし、水彩による繊細な表現を試みる南いづみ。花火をモチーフにし、その瞬間の美に抽象性を帯びさせて油彩で描きとめる栗山由加。ユーモアあふれるキャラクターの所作を日常空間に表出させる小池歩。物質のあり方を必要最低限の造形要素であらわにする金子清美。自身を含めた人間の感情を動物の姿に託して表現する赤堀智穂。身の回りにある興味の対象を、自身の身体的尺度で表出する林聖香。以上の7人の表現が重なり合い、新たな方向性が確認できるような「Cross Point」となります。




「日日是美日」

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「日日是美日」
MA2 Galleryにて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年03月04日 〜 2017年03月25日)

禅語の日日是好日は、文字どおり毎日良い日ということになる。 では毎日良い日とするには、取り戻せない一瞬一瞬の時間を精一杯生きるということなのだろうか。精一杯生きるということなのだろうか。 日日是美日とすれば、毎日美しい日。これをどうとらえようか。四季の移り変わりの些細な変化を丁寧に感じ毎日を生きていくこと、そして取り入れること。時間に追われる現代に生きる私たちは、日本の風土にやしなわれた美意識を忘れがちかもしれない。小さな気づきを大切にすること、それが重なれば日々より豊かになるだろう。 アートと工芸の境界を超えて8人のアーチストによる素材感を十分に生かした作品を展示いたします。




小島春香+佐藤加那子「TGA textile & glass assemble」

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小島春香+佐藤加那子「TGA textile & glass assemble」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

会場: ギャラリー檜F assemble – 「集める」「組み立てる」「集めて整理する」言葉では言い表せない感覚を表現したインスタレーション、テキスタイル作家とガラス作家による2人展です。色とりどりに染め分けた綿糸を素材とし、「織る」「組む」等の技法で作りあげるテキスタイル作品と、型に粒状のガラス(カレット)を詰め、窯で鋳造する「キルンキャスト」によるガラス作品を展示します。




インドアーズ

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インドアーズ
文房堂ギャラリーにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 工芸
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

インドアーズとは、都立芸術高等学校・33期美術科卒業生の有志が 開催しているグループ展です。8回目となる今回は、10人のクラスメイトが 個性溢れる作品を展示します。




「日本の前衛美術1950 - 1970 + Contemporary Art展」

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「日本の前衛美術1950 - 1970 + Contemporary Art展」
FUMA Contemporary Tokyo/BUNKYO ARTにて
メディア 絵画
(2017年03月10日 〜 2017年03月25日)

近年、ニュヨークMoMAでの日本の前衛美術の紹介やグッケンハイム美術館での具体展の開催で、日本美術が世界的注目を集めるようになりました。弊廊では、日本の前衛美術1950s-1970sの回顧とこれらの作家精神を継承した注目のコンテンポラリーアートを紹介するグループ展を開催いたします。 出展アーティスト: 阿部展也、池田龍雄、石井茂雄、小山田二郎、金子國義、河原温、鶴岡政男、中村宏、平賀敬、吉仲太造、 + 加藤泉、金巻芳俊、櫻井りえこ、斉藤桂、川島優 etc.




角田純 + 大原大次郎 + 金氏徹平 by torch press + ditto 「川」

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角田純 + 大原大次郎 + 金氏徹平 by torch press + ditto 「川」
Satoko Oe Contemporaryにて
メディア グラフィックデザイン ・ 工芸 ・ トーク
(2017年02月11日 〜 2017年03月25日)

Satoko Oe Contemporaryを会場にtorch pressとdittoとの業種を超えた恊働作業による、3人の作家とのコラボレーション展を開催します。本企画から生まれたdittoのスカーフ、torch pressの印刷物などを用い、ギャラリー空間を立体的に使って展示を行います。 [関連イベント] 「川Bar」 日時: 3月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝) 17:00〜20:00 入場無料(出入り自由、開催中も展示はご覧頂けます) 3月19日(日) ゲスト: 角田純、大原大次郎 food: 洋菓子モーム(ミヤギフトシ) drink: yoyo. 本展の作家である角田純さん、大原大次郎さんが在廊します。ミヤギフトシさんの洋菓子モームによるお酒に合うお菓子や、新潟の糸魚川でレジデンス中の料理 人yoyo.によるスペシャルドリンクをオーダーできます。 3月20日(祝) ゲスト: 花代(アーティスト) 3月22日(水) ゲスト: 金氏徹平、須山悠里(デザイナー)、長嶋有(小説家)、名久井直子(ブックデザイナー) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。 ※本企画から生まれたdittoのスカーフは、期間限定受注販売致します。




黒田薫+藤澤江里子「さかいめ わけてつながる」

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黒田薫+藤澤江里子「さかいめ わけてつながる」
ギャルリー志門にて
メディア 絵画 ・ 陶芸
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)




田中和人 「トランス/リアル - 非実体的美術の可能性 vol.7 - 」

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田中和人 「トランス/リアル - 非実体的美術の可能性 vol.7 - 」
Gallery αMにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年02月18日 〜 2017年03月25日)

[関連イベント] アーティストトーク 田中x梅津:2月18日(土)18〜19時 オープニングパーティー:2月18日(土)19時〜




今岡一穂 展

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今岡一穂 展
GALLERY ART POINTにて
メディア 絵画
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)




穴澤和紗「円の音」

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穴澤和紗「円の音」
ギャラリーなつかにて
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

禅語や円相をテーマに、自然や世界のつながりを表現しています。作品画像の樹木のほか、花や人物画なども描いています。円は禅の世界では森羅万象をあらわしており、作品にも円の形をとりいれています。P100号の大作から小品まで約10点~15点程度展示販売予定です。会期中は作家が全日程終日在廊致します。




米谷健 + ジュリア 「はだかの王様」

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米谷健 + ジュリア 「はだかの王様」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年02月22日 〜 2017年03月25日)

ミヅマアートギャラリーでは 2月22日(水)より、米谷健 + ジュリア展「はだかの王様」を開催いたします。2015年に開催した「Wishes」では、原子力をテーマに、ウランガラスで作られたシャンデリアの作品《クリスタルパレス》を展示し、暗闇の中に鮮烈な印象を残した米谷健 + ジュリア。昨年の県北芸術祭、スウェーデンでのグループ展に続き、3月から始まるホノルルビエンナーレへの参加など、国内外から高い注目を集めている彼らですが、今回は一変し、「お金」をテーマとした新作を展示いたします。




井津建郎 「Seduction of Pear 洋梨の誘惑」

井津建郎 「Seduction of Pear 洋梨の誘惑」
Gallery Bauhausにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年02月01日 〜 2017年03月25日)

ニューヨーク生活で出会った洋梨に魅せられた作者が8×10インチの大型カメラを使って撮影、古典技法のプラチナ・プリントで仕上げた写真を展示します。1990年秋から撮り始めたテーマですが、20年数年ぶりに再び撮影に挑んだ作品です。夕暮れ時の窓際で洋梨と対話、そしてその魅惑的なフォルムと存在に対峙する作者の視点をご覧ください。 [関連イベント] ギャラリー・トーク 井津建郎によるギャラリー・トークを行います。 期日: 2017年2月4日(土) 19:00~当日は18:00閉廊、18:30より受付開始 参加費: 2000円(mail、電話で要予約) 詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




藤原恭子 展

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藤原恭子 展
Gallery 58にて
メディア 彫刻・立体
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)




木立真佐美「ーこえていくー」

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木立真佐美「ーこえていくー」
ショウケース / メグミオギタギャラリー にて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年03月14日 〜 2017年03月25日)

木立真佐美は、動く彫刻の可能性を求め、1981年より球体関節人形の制作を開始しました。以後多数のグループ展や個展を開催、2005年には映画「輪廻」に登場する人形の制作を担当しました。 人形の完成度、細部にわたる造形美に価値の重きを置く日本において、多くの優秀な人形作家がいますが、木立の作品はその完成度を保持しながらも、造形美だけに留まらない人形の持つ不思議な力を理解し、それを見る者に伝えようと活動している希有な作家です。彫刻や絵画での人物像は人の内面が表される事、あるいは内面を表現するために制作される事があります。その一方で人の形をした「物」として作られている人形は、内面が無い故に見たままに受け入れられ、また見る人の心情を受け入れる器ともなり、決して裏切る事のない繋がりを感じる対象として存在します。木立の試みは、現代ではむしろ物である人形に人が心を開き繋がる事に注目し制作する事です。物である事を強調する為、木立は表面に箔を貼り、また透明の樹脂に虫や貝を入れる事で人らしさを消し去っていきます。このように木立の作品は、見えない繋がりを知ることの第一歩に人形を置き、人と物、人と植物、人と動物、そして内面を持つ人間も受け入れる事で、相手に受け入れてもらえる、相互のコミュニケーションの原点を気づかせてくれます。 今展では、複雑な色彩を施した全身像、マスク作品、また代表作の一つである透明樹脂に虫を閉じ込めた作品等、約10点を展示します。




齋藤芽生 + 瀬川剛 + 中野正貴「Playback and Beyond ... 回顧、そして未来へ」

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齋藤芽生 + 瀬川剛 + 中野正貴「Playback and Beyond ... 回顧、そして未来へ」
ギャラリー・アートアンリミテッドにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年03月01日 〜 2017年03月25日)

10周年を経て、しばし過去を省み、未来へと強く歩みだそうとの思いから、開廊前から親交する三人のアーティストを特集します。 齋藤芽生は過去の絵画作品と今年、大原美術館 有隣荘で初めて展示した建物のマケットを、瀬川剛は、初期のたためるアートと最新作の立体作品を、中野正貴は「東京」を集大成する写真集を準備中です。TOKYO NOBODYのオリジナルプリントを展示します。




酒井みのり 展

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酒井みのり 展
藍画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)




ミントデザインズ 「graphic & textile works 2001ー2017」

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ミントデザインズ 「graphic & textile works 2001ー2017」
クリエイションギャラリーG8にて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ パーティー
(2017年02月21日 〜 2017年03月25日)

勝井北斗と八木奈央によるミントデザインズは、ともにロンドンのセントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業後、日本に帰国、2001年に設立されました。ミントデザインズが提案する衣服は、大胆で豊かな色合いや、グラフィカルでユニークなモチーフのテキスタイルを特徴とし、多くのファンを獲得してきた一方、近年ではミラノサローネヘの参加や、毎日ファッション大賞の受賞、台北、福岡をはじめとする国内外の個展の開催、雑貨や家具、和菓子といった異業種とのコラボレーションなど、ファッションの枠にとらわれず、多岐にわたり注目を集め続けています。 設立から2016年で15年を迎えた現在でも、彼らの活動の根底にあるのは、ブランド設立当初掲げたコンセプトである「ファッションをプロダクトデザインのひとつとして確立したい」というもの。めまぐるしく変わり続けるトレンドに流されることなく、日常生活の時間をじっくりと豊かにするプロダクトのような、息の長い服作りを目指す彼ら。テキスタイルの製作をはじめ、素材からのものづくりにこだわり、真摯に素材と向き合うことで、特性を理解しながら、試行錯誤を繰り返す。ファッションのルールに寄り添いつつも、プロダクトデザインという独自の新たな視点に加え、遊び心溢れるグラフィックワークで、ミントデザインズのオリジナリティーを確立してきました。 本展は、一貫したコンセプトでファッションデザインの領域を拡大し、デザインの魅力を発信し続けてきたミントデザインズの世界観を、ギャラリーの3つの空間を使って表現します。「身につけることのできるグラフィック」というプロダクトをデザインする、ミントデザインズの魅力を体感できる展覧会です。




武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科陣内ゼミ 「複眼思考 2017『note』」

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武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科陣内ゼミ 「複眼思考 2017『note』」
art space kimura ASK?にて
メディア イラスト ・ マンガ ・ インスタレーション ・ アニメーション
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科 陣内ゼミの展覧会です。私たちの学科名にあるヴィジュアルコミュニケーションとは、ことば・文字・画像・写真・映像・立体・音・空間など様々な表現手法で思いを伝えることです。今年の陣内ゼミの仲間たちもそれぞれの思いを本やアニメーションやイラストレーション、漫画やインスタレーションでカタチにしました。4年間の集大成を卒業式の直後に発表します。それぞれの眼から物事を捉えて表現した作品の思考を辿る、「note」のような展示をお楽しみください。




平川紀道 「datum」

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平川紀道 「datum」
YKG Galleryにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パーティー
(2017年02月24日 〜 2017年03月25日)

"datum" は、平川が Kavli IPMU(カブリ数物連携宇宙研究機構)における滞在制作を経て開始した、高次元空間における美をテーマとした映像と音響によるプロジェクトです。2016年10月に豊田市美術館にてプロトタイプが展示され、今年の2月16日から19日にかけては、札幌のモエレ沼公園雪倉庫でオーディオヴィジュアル・インスタレーションが公開されています。本展では、このプロジェクトからプリント作品を展示します。インスタレーションと同様に、ムービー・データを素材とし、その最小単位であるピクセルを、X,Y,R,G,B,Tの6次元ユークリッド空間上の点として扱い、同空間で回転することによって、2次元平面における曲線と色調におけるグラデーション、時間軸における連続性が、相互に変換可能となります。データ自体を破壊することなく生み出されるその視覚対象は、現実の意味を引き剥がされたデジタル・データの、数値の配列としての本性が生み出すものと言うことができるでしょう。




松丸典代「つかの間をつなぐⅢ」

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松丸典代「つかの間をつなぐⅢ」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

ビニールにコラージュで描いた作品、計12点を展示予定。




西山瑠依 展

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西山瑠依 展
ガレリア・グラフィカにて
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)




「SQUARE 染 textile 3」展

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「SQUARE 染 textile 3」展
GALLERY ART POINTにて
メディア ファッション
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)




星野哲朗「La Campagne 2」

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星野哲朗「La Campagne 2」
スペース・ユイにて
メディア 絵画
(2017年03月16日 〜 2017年03月25日)

星野さんの描く、フランスのどこかにありそうな教会、民家、パン屋やレストラン、灯台など..。空気感まで描き込む絵が並ぶと、まるで旅行しているような錯覚を覚えるほどです!




陶芸教室イエロークレイ「 雅 - みやび -」

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陶芸教室イエロークレイ「 雅 - みやび -」
表参道画廊にて
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

恵比寿にある陶芸教室イエロークレイの作品発表会。老若男女、キャリアを問わず楽しんで陶 芸に
取り組むことをスローガンにしている。年に一度の発表会は抽象的な テーマを決めて
自由に制作する。今年のイメージテーマは、「雅 -みやび- 」。茶碗や湯飲みにはじまり、枠を超えたさまざまなアーティスティックな造形作品を展示する。初日に多摩美名誉教授・中村錦平先生の講評会も予定。※ミュゼFと同時開催。




陶芸教室イエロークレイ「 雅 - みやび -」

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陶芸教室イエロークレイ「 雅 - みやび -」
ミュゼFにて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年03月20日 〜 2017年03月25日)

恵比寿にある陶芸教室イエロークレイの作品発表会。老若男女、キャリアを問わず楽しんで陶 芸に取り組むことをスローガンにしている。年に一度の発表会は抽象的な テーマを決めて自由に制作する。今年のイメージテーマは、「雅 -みやび- 」。茶碗や湯飲みにはじまり、枠を超えたさまざまなアーティスティックな造形作品を展示する。初日に多摩美名誉教授・中村錦平先生の講評会も予定。※表参道画廊と同時開催。





「ユーリー・ノルシュテイン版画展」

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「ユーリー・ノルシュテイン版画展」
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて
メディア 版画 ・ 映像・映画 ・ アニメーション
(2017年01月13日 〜 2017年03月25日)

ロシアの巨匠、ユーリー・ノルシュテイン監督作品のジークレー版画の展示販売。ノルシュテイン監督と美術監督フランチェスカ・ヤールブソバの直筆サインとノルシュテイン・スタジオ・アルテのオリジナル版画作品の証明エンボス印入り。




「第4回 3.11映画祭 復興リーダー インタビュー映像」

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「第4回 3.11映画祭 復興リーダー インタビュー映像」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア 映像・映画
(2017年03月10日 〜 2017年03月26日)

震災後、岩手・宮城・福島に向かった私たちが目にしたのは、厳しい状況下で自分たちの意思をしっかりと持ち、復興に向けて創造的な指針で活動する人の姿でした。自分たちのまち、文化、そして生活を自らの手でつくりはじめた現地のリーダーたちの声は、時を経るほどに、まっすぐと響いてきます。ここでは2011年から現在まで、私たちが出会った復興リーダーたちの声を映像による肉声でご紹介します。




井上亜美 「猟師の生活」

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井上亜美 「猟師の生活」
トーキョーワンダーサイト本郷にて
メディア 映像・映画 ・ パーティー ・ トーク
(2017年02月25日 〜 2017年03月26日)

都市に現れる山の日常が露わにする非日常。作家でありながら、猟師として山で狩りをする自身の生活を展示室に再現する。 [関連イベント] オープニング・トーク/レセプション 予約不要/日英逐次通訳 日時: 2/26(日) 15:00~17:00 ゲスト:三輪眞弘(オープンサイト公募プログラム審査員、作曲家、メディアアーティスト、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授)、畠中 実(オープンサイト公募プログラム審査員、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員) アーティスト:井上亜美、ハビエル・レオン・ボルハ 他




アーティスト・プロジェクト #2.01 齋藤春佳 「飲めないジュースが現実ではないのだとしたら 私たちはこの形でこの世界にいないだろう」

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アーティスト・プロジェクト #2.01 齋藤春佳 「飲めないジュースが現実ではないのだとしたら 私たちはこの形でこの世界にいないだろう」
埼玉県立近代美術館にて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年02月11日 〜 2017年03月26日)

2016 年度からスタートする「アーティスト・プロジェクト #2.0」は、学芸員が活躍中のアーティストを自由に推薦し、館内で自在に展開していく展示プログラムです。第1 回目となる#2.01 では、トーキョーワンダーウォール賞受賞(2011)、シェル美術賞入選(2016)など、実績ある若手の注目アーティスト、齋藤春佳を紹介します。 齋藤春佳は、「記憶」をテーマに制作するアーティストです。どんなに鮮やかな出来事も消え、そして、鮮やかな記憶ですら、いずれは時間の中で薄れていってしまいます。そんな儚い世界であっても、消え去って欲しくないという願い。過去は今もどこかには存在するはずという感覚。そしてガラスの多面体に映ったイメージのように、ひとそれぞれに美しく、その時々に精彩ある記憶たち。記憶をめぐるさまざまな想いを絵画やインスタレーションを通して表現します。 会場: 2階展示室D [関連イベント] アーティスト・トーク 出演: 齋藤春佳(美術作家) 日時: 2月11日(土・祝) 15:00〜15:30 定員: 20名 (当日先着順) 費用: 無料 アーティスト・クロストーク「山についてのドローイング」 出演: 齋藤春佳、手塚太加丸(作家)、長谷川新(インディペンデント・キュレーター) 日時: 3月4日 (土) 15:00〜16:30 場所: 2階講堂 定員: 100名(当日先着順) 費用: 無料




藤原彩人 「GESTURE」

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藤原彩人 「GESTURE」
Gallery21yo-jにて
メディア 彫刻・立体
(2017年03月09日 〜 2017年03月26日)

私は人体/生体を彫刻する上で、器のもつ内と外という二面性を発展させ、人間の内と外、存在と虚無、光と影といった、相反する二つの要素を同時に併せ持った像を、陶素材で表現している。今回の個展ではジェスチャーをテーマに人体彫刻を制作した。 話し手は会話の中で言語の他に無意識に出る手の動きを始め、様々な動きを伴い、聞き手はそこから意味を読み取っていくが、他者がいない時、つまり聞き手がいない場合においても、人は呟きや想像することで身体的な動きをすることがある。私自身、彫刻を創造するとき、様々な身振り手振りを行なっていることがある。それは無意識に空間に量やカタチを描く思考世界の表れとしてのジェスチャーである。 腕や手の動きが体幹の周囲に空間を作り、自己と他者、実体とイメージの関係を繋ぐ媒体となっているのだと思う。 つまりジェスチャーは空間を彫刻することで現れる表象ではないだろうかと考える。人体彫刻を作る上で、ポーズは様々な意味を持つ。その意味はエンブレムのように直接的な意味もあるが、多くの場合、空間構成としての創作である。 それをジェスチャーのもつ表現の要素として捉え、対峙対立する関係を繋ぐ彫刻として表現したいと思う。




薦田梓 + 新見麻紗子 「種子と胞子」

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薦田梓 + 新見麻紗子 「種子と胞子」
白白庵(旧neutron tokyo)にて
メディア 日本画 ・ 陶芸
(2017年03月18日 〜 2017年03月26日)

深遠なる藍色の水の中でゆらめき、生命の舞を踊るウミユリを描く薦田梓と、釉薬の調合により繊細な感情を奥行きのある色彩と器の形状で表現する新見麻紗子。いよいよ桜の開花を間近に控えたこの時期に、二人の作品から放たれる種子と胞子たちは、いつ・どこで・どのような形で、新しい生命を宿すのか。




BIGMAMA 「ten」

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BIGMAMA 「ten」
Gallery Concealにて
メディア 写真
(2017年03月20日 〜 2017年03月26日)

数々のライブやアーティストの写真を手がけるフォトグラファーAZUSA TAKADAとのコラボによる今回の写真展は、未発表の写真はもとより、長年BIGMAMAを撮り続けているAZUSA TAKADAにしか撮影できない貴重な作品の数々が展示/販売される。販売予定:展示写真、フォトブック、ポストカード等 [関連イベント] 「BIGMAMA『Fabula Fibula』発売記念パーティー」 日時: 2017年3月23日(木) 19:00開場、19:30開演 料金: 1,000円 + ドリンク代別(500円) 予約受付期間:3/1(水)19:00〜3/22(水)19:00まで ※予定数に達し次第予約受付終了とさせていただきます。 ※お申し込み方法は公式ホームページをご確認ください。




「青白黒」展

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「青白黒」展
遊工房アートスペースにて
メディア 絵画 ・ 映像・映画
(2017年03月22日 〜 2017年03月26日)

グローバルアートプラクティス専攻は、グローバルな現代アートの文脈で指導的な役割を果たすアーティストの育成を目的として2016年に東京藝術大学に開設された修士課程です。この度は、初年度のプログラム活動に大きく貢献した学生による選抜展を遊工房アートスペースにて開催致します。人と言葉の関係を紡ぐ演出家の坂田ゆかり。絵画と空間を通してイメージの内と外を問い続ける田郷美沙子。哲学のまなざしから映像を制作するリリアン・キャンライト。本展覧会に登場するのは、異なる制作ルーツを持った3人のアーティストです。新作も加えた本展では、それぞれの制作を通して視覚の外に広がる空間に目を向け、その不可視の感触を導こうと試みます。会場: Studio 3 [関連イベント] 「レセプションパーティー」 日時: 3月24日(金) 17:00〜




「都市と自然」展

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「都市と自然」展
遊工房アートスペースにて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ パーティー
(2017年03月22日 〜 2017年03月26日)

ニコラ・モスによるプロジェクト「City and Nature(都市と自然)」が遊工房アートスペースで展開される。都市計画と遺産、そして個人的な美意識が自然保存計画と幸福感が混じり合い「キュレートされた生態」を作り上げるこのプロジェクトを通し、ローカルそしてグローバルに都市緑地問題について話し合う。会場: Studio 2 [関連イベント] 「レセプション」 日時: 3月24日 17:00〜 (フロアトーク18:30頃開始予定)




「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展

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「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展
インターメディアテクにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月24日 〜 2017年03月26日)

インターメディアテクの館内には、かつて東京大学で使用された戦前の什器をリデザインし活用しているものが多くある。多様な什器の中でも、1916(大正5)年に建設された赤門倉庫(書庫)内から移設した鉄製のキャビネットは、最も古い什器の一つである。貴重な資料を保存する目的から、非常に重厚な構造で作られており、現代に伝えられた重要な学術遺産とも言える。この度、インターメディアテクでは、この歴史的な什器と現代美術を組み合わせた実験展示「パースペクティヴ」を企画し、現代美術と学術の相互作用を目論む。キャビネットが制作された 百年前の時代背景は、ヨーロッパの前衛芸術が最も盛り上がりを見せた時期と重なる。本展は、前衛芸術から影響を受けた現代美術作家の作品が、歴史性をもつ什器に格納されつつ、等間隔に展開されることで、作品の輪郭を一層引き立たせ、現代美術における共時性を提示する試みである。現代美術における共時的な地形を提示することにより、今後の美術に対する展望(パースペクティヴ)へと繋がる可能性も併せもつ。展示期間中には、出品作家と東京大学総合研究博物館と関係する研究者によるディスカッション・イベントも予定している。近現代美術が空間、素材、場、概念など様々な対象と作品の関係性を追求してきたように、作品制作と学術研究のアプローチについて、着想から考察までを比較検証し、新たな関係性と可能性を模索する。 出品作家: 今井紫緒/今井俊介/今津景/菊池敏正/高木大地/冨井大裕/藤原彩人




エンク・デ・クラマー 展

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エンク・デ・クラマー 展
O ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年03月13日 〜 2017年03月26日)




「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」 展

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「民藝運動フィルムアーカイブ 名も無き美を求めて1934-2017」 展
ATELIER MUJIにて
メディア 工芸 ・ 映像・映画
(2017年01月27日 〜 2017年03月26日)

本展会期中、会場内の映写室にてご観賞いただける民藝運動フィルムアーカイブです。 スケジュールをご確認の上、ご来場下さい。 ① 2017年1月27日(金)~2月16日(木) 「『民藝運動フィルムアーカイブ』より~土堀りから出荷まで~」 (上映時間:約9分) ② 2017年2月17日(金)~3月9日(木) 「陶器を創る人々」 (上映時間:約26分) ③ 2017年3月10日(金)~3月26日(日) 「『民藝運動フィルムアーカイブ』フィルム修復と編集作業」 (上映時間:約12分(予定)) [関連イベント] トークイベント「民藝運動と日本民藝館」 日本民藝館から杉山学芸部長をお迎えし、民藝の父と呼ばれる柳宗悦や、 ともに民藝運動を興した濱田庄司、河井寛次郎、そしてバーナード・リーチの仕事と民藝運動についてお話を伺います。 日時:2017年2月2日(木)15:00〜16:30(受付は開始の30分前から) 会場:無印良品有楽町2F ATELIER MUJI 定員:40名(要事前予約) 登壇者:杉山享司(日本民藝館 学芸部長) 参加費:無料 [関連イベント] トークイベント「民藝フィルムアーカイブが未来に遺すもの」 プロデューサー兼監督であるマーティ・グロスが、 バーナード・リーチ撮影(1934〜35年)のフィルムや修復・編集作業などについて、映像を参照しながら解説します。 日時:2017年3月23日(木) 18:30〜19:20(受付は開始の30分前から) 会場:無印良品有楽町2F ATELIER MUJI  定員:40名(要事前予約) 登壇者:マーティ・グロス(映画監督/プロデューサー ) 参加費:無料 ※申込方法:WEB事前申込 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「おはよう。」展

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「おはよう。」展
CLOSET (旧 百想)にて
メディア プロダクト
(2017年03月21日 〜 2017年03月26日)

多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻1年生の有志7名による、はじめてのグループ展示です。プロダクトデザイン専攻とは、小さな日用品から大きな自動車まで、生活にまつわる様々な立体物のデザインを学ぶ専攻です。 今回は「朝」をテーマに、だれかの「おはよう。」がちょっと素敵になる、そんなプロダクトを展示します。




HANA「毎日をちょこっとコンバート」

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HANA「毎日をちょこっとコンバート」
A/A galleryにて
メディア 絵画
(2017年03月10日 〜 2017年03月26日)

たんぽぽの家アートセンターHANAのメンバー荒井陸、富丸風香、中村真由美、前田考美4名によるグループ展。それぞれの日常をそれぞれの方法でコンバート=「変換」している自由で豊かな風景をお楽しみください。




「あめなる花とこの世の星」展

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「あめなる花とこの世の星」展
BOOKS & GALLERY cafe 点滴堂にて
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年03月15日 〜 2017年03月26日)




エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」

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エルメスの手しごと展 「メゾンへようこそ」
メゾンエルメスにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 映像・映画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年03月09日 〜 2017年03月26日)

表参道の会場と並行して、「エルメスの手しごと」展 "メゾンへようこそ"では、銀座メゾンエルメスにみなさまをお招きいたします。 エルメスが大切にしている哲学、職人や手しごと、エレガンス、未知への挑戦…。 メゾンでは映画上映、トークセッション、ワークショップ、ライブドローイングなど、さまざまな参加型のプログラムを通して、「エルメスの手しごと」をさらに深く体験していただけます。 [関連イベント] ライブドローイング 日程: 3月9日(木)~3月11日(土) 11:00~20:00 出演: ウーゴ・ガットーニ、野村大輔 映画上映 「職人」をテーマにした映画作品を会期中、毎日上映。 エルメス製作のドキュメンタリー映画や、パリの職人たちをテーマにしたオムニバスを通じて、さまざまな時代の職人たちの姿と彼らの物語をご覧ください。 定員: 各回40名 【予約制】 参加費: 無料 対象年齢: 中学生以上 ※ご予約方法の詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




ジャン・フサロ 展

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ジャン・フサロ 展
ギャルリーためながにて
メディア 絵画
(2017年02月22日 〜 2017年03月26日)

今年92歳を迎えるフサロはリヨン派の巨匠として仏・リヨンで現在も活躍しています。世界中から愛されている独特の柔らかなタッチで描く彼の作品はパリ市立美術館をはじめ、ニース、トゥールーズ、ナンシー等各地の美術館に所蔵されています。また、地方議会の要請によりリヨン近郊のサン・ジャック・デザレ教会の壁画の制作を手がけるなど、画家として充実した年数を経るごとに彼の作品は市民生活の中に溶け込んでいます。今回はジャン・フサロの新・旧作50余展を紹介する日本国内では大変貴重な展覧会となっております。




広瀬耕平 「土を織る」

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広瀬耕平 「土を織る」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年03月14日 〜 2017年03月26日)




佐々木敬介+水谷栄希+一井すみれ「窓と階段」

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佐々木敬介+水谷栄希+一井すみれ「窓と階段」
ピナコテーカ ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月18日 〜 2017年03月26日)




「恋は盲目 盲目で恋」展

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「恋は盲目 盲目で恋」展
ダイトカイにて
メディア グラフィックデザイン
(2017年03月17日 〜 2017年03月26日)

「恋は盲目 盲目で恋」は、2016年より東京を拠点に活動を行っているグラフィックデザイン集団、un(アン)の初となる作品展。本展では、unを構成する5名のデザイナーが「恋」をテーマにグラフィックポスター作品を発表。また、本展はグラフィックデザイナーにとって最も重要な知覚である「視覚」を奪われた状態、つまり「盲目状態で制作した作品」と「目が見える状態で制作した作品」の2種、約60点で構成し、作品同士の関係性や対比で生まれる新たな効果や発見を狙った、視覚表現の実験的な展示を行う。




伊藤誠 「10話」

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伊藤誠 「10話」
双 ギャラリーにて
メディア イラスト ・ 彫刻・立体
(2017年02月03日 〜 2017年03月26日)

伊藤誠は彫刻の作家として、様々な作品を発表しています。形態や素材、大きさは異なるものの、一貫した視点で制作を続けている作家です。 双ギャラリーでは1991年のグループ展を始まりとし、数々の個展を行っています。今回は「彫刻」の新作数点と、「絵本」のようなマルチプルの新作を展示します。(会期中に展示替え有り)。展覧会タイトルの「10話」は、伊藤誠が今回発表するマルチプルに書かれている文章から想起されたものです。あたかも散文のような文章が、正位置と反転された文字で書かれています。伊藤誠独特の、既視感があるようでしかし想像を超えたような世界が、そこには記されています。




更井真理 「SPEAK EASY」

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更井真理 「SPEAK EASY」
BOOKMARCにて
メディア 写真
(2017年03月17日 〜 2017年03月26日)

世界で活躍するフォトグラファー更井真理がイギリスのDAMIANI社から写真集「SPEAK EASY」を出版。その発売を記念して、ニューヨーク発ファッションブランド「マーク ジェイコブス」が手掛けるブックストア「BOOKMARC」の地下ギャラリーにて、写真展を開催します。前日夜にはシャンパンレセプションとサイン会も行います。 [関連イベント] 「出版記念パーティー&サイン会」 日時: 2017年3月16日(木) 19:00〜20:30 ゲスト: 更井真理




安野谷昌穂 「花びら遊び」

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安野谷昌穂 「花びら遊び」
WISH LESSにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)

ZUCCaやCOMME des GARCONS SHIRTなどに作品が起用された安野谷昌穂の二度目の個展を開催いたします。 本展では、2015年に行った個展 Flower Bed District の続編とも言えるべく、安野谷が愛でる"花"をテーマに、トランプカードを用いたユニークな新作群を発表いたします。




石井正信「literature」

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石井正信「literature」
AI KOWADA GALLERYにて
メディア ドローイング
(2017年03月18日 〜 2017年03月26日)

平野啓一郎​の連載小説​「マチネの終わりに」の挿画​、また上野の森美術館​で開催された​「進撃の巨人展」ポスター​制作などで話題を集めたイラストレーター・石井正信の初個展を開催いたします。「literature(文学)」と題された本展では、太宰、谷崎、芥川など近代日本文学の代表作​10点​余を、石井の細密な手仕事によるドローイング作品によりビジュアライズすることに挑みました。石井が「文学を感じるままに落とし込んだ」と言うその画面には、石井独自の繊細さと力強さを併せ持つ線が集積し、混沌とした幻想的な表現世界が描き出されます。




中島麦 「WM new works」

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中島麦 「WM new works」
Gallery OUT of PLACE TOKIOにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年02月24日 〜 2017年03月26日)

この度 Gallery Out of Place Tokio では、中島麦による「WM new works」展を開催いたします。中島麦はこれまで、テクスチャーの全く異なる 2 つの抽象絵画を同じ空間に「対」で見せるというコンセプトのもと、抽象絵画の可能性を追求してきました。今回はそれをさらに発展させ、構造的には2つは同じことであるとする新しいシリーズ「WM」を発表いたします。「WM」というタイトルは有無(ウム)と読むこともできます。「W」と題された複雑な画面の絵画(垂直方向のベクトルをもち、無数の微小な粒子と線で画面全体が構成されている)と、シンプルな画面の「M」(一色の絵具の巨大な一滴がキャンバスの水平面に垂らされ画面全体を覆っている)との、一見全く違う 2 種類でこのシリーズは成り立っています。しかし粒子の数や大きさの違い、あるいは重力のかかり方や描画の行程に違いこそあれ、観者の目の前にあるのはどちらも「絵具の粒」に他ならないという意味では、2つは実は同じ事象を捉え同じ構造を持つものなのです。そして特に「M」は、以前の単純な色面としてではなく、アクリル絵具という物質そのものの存在を「W」以上に主張するものとして表現されています。




角田奈々 「母とあの時」

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角田奈々 「母とあの時」
フォトグラファーズギャラリーにて
メディア 写真
(2017年02月21日 〜 2017年03月26日)

2006 年から 2011 年まで、福岡市で写真家が運営していたAsia Photographer’s Galleryというギャラリーで角田は、『APG通信』を発行していました。本展では、50 号終刊を記念して、自身の母を撮影した作品と、ベトナムを撮影した作品を向かい合う 2 つのスペースで展示いたします。65 歳になった母と、祖母の故郷である高知県越知町を訪れた「母とあの時」。実家のある福岡と東京、ベトナムを行き来しながら撮影された「ベトナムへ」。 両者は全く異なる対象でありながら、いずれもゆらぎ、彷徨う角田自身のアンデンティティをそのままに受け入れてくれる場であるようです。『APG 通信』において発信されてきた写真とテキストは、そうした異なる対象や場所を往還することの確認作業でもあったのかもしれません。本展はこれらを合わせて見ることで、作品の新たな関係性を発見する試みでもあるのです。 [関連イベント] KULA PHOTO GALLERY同時開催 角田奈々「ベトナムへ」




椎原治 展

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椎原治 展
MEMにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)

椎原治(1905-1974, 大阪)は東京美術学校西洋学科(現東京藝術大学)の西洋画科で藤島武二の下で学ぶ。 椎原はフォトグラム、ソラリゼーション、多重露光等実験的な手法を駆使した作品を多く制作した。とくに画家独自の視点を反映させたPhoto-peintureというガラス乾板に直接絵を描いて印画紙に焼き付ける作品も試みる。本展は、ゲストキュレーターとして作家の息子である椎原保を招待。ともすれば前衛写真の側面のみに焦点を当てられる椎原治の作品を別な角度から紹介する試みである。椎原は実験的な作品以外にも、ポートレイトや町の風俗、風景写真等も多くてがけている。本展はそれらの作品も含め立体的に椎原治作品の解題に取り組む試みである [関連イベント] 対談企画: 金子隆一 (写真史家) × 椎原保 (美術家) 日時: 2017年3月4日(土) 18:00〜 会場: MEM (参加無料)




「サラダ」展

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「サラダ」展
遊工房アートスペースにて
メディア 写真
(2017年03月22日 〜 2017年03月26日)

シンガポールに拠点を置くビジュアル・アーティストのロー・シャン・ユン。彼女は人間と景色の関係に関連した問題に取り組んでおり、特に庭造りの歴史に注目している。異なる環境下での植物への認識と我々の自然に対するコントロールの欲求に疑問を呈し、ドローイングやペインティング、写真を撮るというリサーチ及び観察を通して、彼女の作品はしばしば人間と自然の間の「進化の関係」をとらえる。ユー氏のプロジェクトは、我々が感じる自然と作る自然の間で絶えず変化している関係をマッピングし、記録する。会場: Studio 1 [関連イベント] 「レセプション」 日時: 3月24日(金) 17:00〜 (フロアトーク18:30頃開始予定)




写真分離派 「写真の非倫理 - 距離と視角」

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写真分離派 「写真の非倫理 - 距離と視角」
ナディッフ アパートにて
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2017年02月09日 〜 2017年03月26日)

写真家の鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治、批評家の、倉石信乃、清水穣によって2010年に発足した写真分離派は、上述の宣言文を掲げた自主企画展や、各地でのレクチャーなど、断続的な活動を今日まで行ってきました。 NADiff Galleryではこの度、写真分離派の2012年以降の活動をまとめた著作集『写真分離派Ⅱ 写真の非倫理』の刊行にあわせて、写真分離派展「写真の非倫理 - 距離と視角」を開催いたします(鈴木理策は今回不参加)。 写真文化が激動の転換期を迎えた今、写真の過去・現在・未来を捉える視座を、本展、そしてトークイベントを通じて提起します。 作品集『写真分離派Ⅱ 写真の非倫理』は、edition.nordから通常版、プリント付特別版の2種類がリリースとなり、当会場で先行発売を行ないます。 [関連イベント] トークイベント 日時: 2017年2月12日(日) 出演: 倉石信乃、鷹野隆大、須田一政 定員: 50名 参加費: 1000円(当店で新刊お買い上げの方は無料) 日時: 2017年3月12日(日) 出演: 清水穣、鷹野隆大、松江泰治 定員: 50名 参加費 :1000円(当店で新刊お買い上げの方は無料)




始末をかくエキシビション 「生活はふるさとのように上演されている」

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始末をかくエキシビション 「生活はふるさとのように上演されている」
世田谷文化生活情報センター生活工房にて
メディア 建築 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年02月04日 〜 2017年03月26日)

生活工房では、この度「生活」をテーマとした展覧会を開催します。 現代日本の習慣や倫理をもとに調査・発表を行う、劇作家・岸井大輔を中心としたアーティスト集団「始末をかく」。アーティストや俳優、パフォーマーといった多彩な顔ぶれが、「生活」という観点から51日間の展示/上演を試みます。 私たちは、学校や職場、家庭といった毎日の生活のなかで、それぞれの役を演じながら過ごしているのかもしれない――。 3つの会期(=1幕、幕間、2幕)で構成される本展は、そんな日常生活を演劇の上演と見立てる提案から始まります。 ユニークなアプローチの数々から、私たちの「生活」について、あらためて考える機会となるでしょう。 会場: 生活工房ギャラリー(3F) [構成] 1幕: 生活は上演されている 会期: 2月4日(土)~24日(金)  幕間: キッズイベント・パンと遊ぼう「フランス・パンさんの部屋」 会期: 2月25日(土)~3月9日(木) 2幕: 生活工房で生活する 会期: 3月10日(金)~26日(日) [関連イベント] トーク&幻燈会「みちを遊ぶ、未知を楽しむ―生活の近くを育む生活長者」 日時: 2月5日(日)17:00~20:00 5階セミナールーム 出演: 延藤安弘(建築家/NPO法人まちの縁側育くみ隊代表理事)、鈴木一郎太(株式会社 大と小とレフ取締役)、岸井大輔(劇作家/始末をかく主宰) キッズイベント・パンと遊ぼう「フランス・パンさんによる絵本の朗読」 日時: 2月25日(土)、26日(日)、3月4日(土)、5日(日) 13:00~18:00 出演: 遠藤麻衣 参加費: 500円 演劇「ダスト」 日時: 3月14日(火)~26日(日) 17:00~18:00 出演: 飯島剛哉、立蔵葉子(青年団)ほか ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




伊阪柊 + 大和田俊 + 高橋臨太郎 + 山本桂輔「Mother –大地の霊性–」 展

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伊阪柊 + 大和田俊 + 高橋臨太郎 + 山本桂輔「Mother –大地の霊性–」 展
モデルルームにて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)

この展覧会では、「大地」や自然と人間の様々な関わりをモチーフとして、そのことによって現れる事物の接続に焦点を当てていきます。伊阪柊の映像、大和田俊の音響作品、高橋臨太郎のインスタレーション、山本桂輔の彫刻やドローイングが会場であるモデルルームの様々な場所で展示されます。それぞれが独立しながら一体となった展示を試みます。 日時: 2017年3月4日〜3月26日の土日祝日のみ(3月4、5、11、12、18、19、20、25、26日)




龍崎哲朗 展

龍崎哲朗 展
トキ・アートスペースにて
メディア 絵画
(2017年03月20日 〜 2017年03月26日)




吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」

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吉岡徳仁 「スペクトル − プリズムから放たれる虹の光線」
資生堂ギャラリーにて
メディア 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年01月13日 〜 2017年03月26日)

資生堂ギャラリーでは、プリズムでつくられた彫刻から放たれる、虹の光線による神秘的な光を体感する吉岡徳仁氏による新作のインスタレーションを展示します。自然哲学者であるニュートンは透明な多面体プリズムに太陽光を通して、光の中には様々な色の光が重なり合って存在するものだと示し、私たちは日々、自然から色を学び、感じてきました。そのプリズムによって分光された光が、美しい虹色の光線となったスペクトルを放ちます。 吉岡徳仁氏は、デザイン、アート、建築など、幅広い領域において、自由な着想と実験的なテクノロジーから生み出される作品により、世界に影響を及ぼす創り手の一人として、国内外で高く評価されています。吉岡氏はこれまで、自然と人間の関係性に着目し、光がもたらす感覚を追求し研究を重ね、独自の手法で作品を表現してきました。 2013年、東京都現代美術館で開催された個展「TOKUJIN YOSHIOKA_Crystallize」では、プリズムによって作られた「虹の教会 - Rainbow Church」、また、2011年に開催された「第54回ヴェネツィア ビエンナーレ国際美術展」では、建築プロジェクト「ガラスの茶室 - 光庵」を発表し、その建築は、2015年に京都の重要文化財に指定された天台宗青蓮院門跡境内将軍塚青龍殿の大舞台に設置されました。そのガラスの茶室と自然の光を一体化させることで、感覚の中に存在する日本文化の本質を見ることを試み、世界の注目を集めました。本展においても、吉岡徳仁氏の新たな試みにご期待ください。




ハビエル・レオン・ボルハ 「ロング・ナイト」

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ハビエル・レオン・ボルハ 「ロング・ナイト」
トーキョーワンダーサイト本郷にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー ・ トーク
(2017年02月25日 〜 2017年03月26日)

正史では語られることのない人々に焦点を当て、彼らのイメージを抽象化させた絵画作品から、歴史への沈黙と忘却を考察する。 [関連イベント] オープニング・トーク/レセプション 予約不要/日英逐次通訳 日時: 2/26(日) 15:00~17:00 ゲスト:三輪眞弘(オープンサイト公募プログラム審査員、作曲家、メディアアーティスト、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]教授)、畠中 実(オープンサイト公募プログラム審査員、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員) アーティスト:井上亜美、ハビエル・レオン・ボルハ 他




開発好明 「政治家の家ドキュメント」

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開発好明 「政治家の家ドキュメント」
ナディッフ アパートにて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ メディアアート ・ トーク
(2017年02月28日 〜 2017年03月26日)

開発好明 の「政治家の家」は、2012年3月15日には福島県南相馬市に設置されました。福島原発20キロ地点近く、400メートル程で立ち入り禁止の警戒区域になる地点に位置する「政治家の家」は、視察に訪れる政治家のために無料で利用できる休憩施設という機能を備えた、開発によって運営される施設です。「政治家の家」は今年で開設5年目を迎え、経年劣化し老朽化する家を前に思案した開発でしたが、なおも続く原発処理と情報開示の曖昧なニュースしかない現在の状況を鑑み、新たな「政治家の家」を建て直し、プロジェクトの継続を決意しました。今回のWindow Galleryでは、建て直しのため壊した福島の「政治家の家」の一部を東京に持ち込み、吉田尚弘撮影によるドキュメント映像と共に展示し、風化しつつある福島の原発問題の再考の一端を促そうという試みを行います。 展覧会期中には、東日本大震災・東京電力原発事故以後、文化による復興支援事業に携わってこられた福島県立博物館の川延安直氏をお招きし、「福島のことうちとそと」というテーマで開発との対談を大震災・原発事故から6年目の3月11日に開催いたします。 [関連イベント] トークイベント 日時: 3月11日(土)14:00-16:00 出演: 川延安直(福島県立博物館 学芸員)、開発好明 会場:NADiff a/p/a/r/t 店内 定員:50名 入場:1,000円 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




野中ユリ 「天の花と地の花と」

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野中ユリ 「天の花と地の花と」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて
メディア 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年03月08日 〜 2017年03月26日)

タケミヤ画廊にて瀧口修造企画による銅版画展で鮮烈なデビューを飾り、その後現在に至るまで版画・装丁・挿画・コラージュ・デカルコマニ-・オブジェなど様々な表現媒体を駆使しながら独自の透明な幻想世界を生み出し続ける作家。野中ユリの美術世界は、シュルレアリスム的精神を出発点としながら、多くの詩人、文学者、芸術家たちと詩的、文学的想像力を分かちあう中ではぐくまれ、20世紀後半の現代美術史の中に特異な位置を占めています。今企画展では、初期作品から新作まで幅広く展示致します。




「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」

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「ヤルミラ・ムハ・プロツコヴァーによる ジュエリー展覧会」
チェコセンター東京にて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年03月06日 〜 2017年03月27日)

画家、アルフォンス・ミュシャの孫にあたるヤルミラ・ムハ(ミュシャ)・プロツコヴァーは、プラハとバルセロナの美術学校で建築とデザインを学びました。 1988年に祖父であるアルフォンス・ミュシャが手掛けたジュエリー、花器、小物のデザインに対する独占権利を相続しました。作家にとって最も大きなインスピレーションの源になったのは工芸美術学校の学生が、工芸品の装飾に使った、1902年にパリで出版されたアルフォンス・ミュシャの集大成Documents Décoratifsですが、それに作家自身の感覚を加え、ユニークな食器、カトラリー、花器などのコレクションが生まれました。さらに、このコレクションに、金や銀の半貴石や、七宝焼きを施したジュエリーが加わりました。花、またその他のオーナメントなどの模様が施され、中でも、「マルシュカ」と名付けられたネックレスの美しさは格別です。このネックレスは、ミュシャが自分の妻(作家の祖母)に贈る結婚式に飾るジュエリーの案として、デザインしたものです。多くのモチーフは、ミュシャがサラ・ベルナールのために描いたポスターや、パリの宝石屋、ジョールジュ・フーケ、プラハ市民会館の市長ホールなどの装飾からインスピレーションを得ています。本展では、作家の作品の全体図とともに、オリジナルのデザイン案を展示します。




ルナフルージュ 「春のPOP-UP STORE」

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ルナフルージュ 「春のPOP-UP STORE」
西武百貨店 渋谷店にて
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年03月21日 〜 2017年03月27日)

「FLOWERS by NAKED 2017-立春-」では予約完売と大好評のルナフルージュの花衣が、西武渋谷店A館1Fのプロモーションスペースに期間限定のポップアップストアを開店します。これまでのタイアップイベントでは、季節のお花を使った花衣の施術を行っていましたが、今回は花衣の施術に加え、ルナフルージュがセレクトしたフラワーモチーフのアイテムも販売されます。全国から「カワイイ」を集めた商品ラインナップに大注目です。また今回初めて、ルナフルージュのオフィシャルアイテムとセレクトアイテムも販売予定。かわいい花柄のショッパーが好評の、ルナフルージュ製作のオフィシャルアイテムやセレクトアイテムということもあり、デザインに期待大です。本物の押し花を使ったiPhoneケースや、今回限定のスペシャルアイテムが並びます。 会場: 西武渋谷店A館1階=プロモーションスペース 「花衣」 日時: 各日 10:00~12:00、13:00~16:00、17:00~20:00 料金: 一般 10,800円、クラブオン/ミレニアムカード会員 6,480円 ※施術時間は約30分です。




並木夏海 「こなたかなた」

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並木夏海 「こなたかなた」
circle / gallery & booksにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月10日 〜 2017年03月27日)




尾角典子 「神話の喪失」

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尾角典子 「神話の喪失」
HARCOZA (ハルコ座)にて
メディア ファッション ・ アニメーション
(2017年03月04日 〜 2017年03月27日)

本展では、”The Allegory of Mrs.Triangle”シリーズと、アクセサリーライン “oauoio” の新展開。 この2つのラインを軸に展示致します。 "The Allegory of Mrs. Triangle"は、コマ撮りアニメーションをデンマークで製作した時に、使用したコラージュ素材 に別の存在意義を見つけようと始まったシリーズです。現在、イギリスで見つけたビンテージ・ジュエリーと融合する という形に発展しました。このジュエリーを、アニメーションとともに展示いたします。 “oauoio”は、軽く、可愛く、少しクセのあるイヤリングを展開してきたジュエリーライン。 今回は新たなに「箱作品」という形をとり、鑑賞者の想像力が一層刺激する作品になっています。 箱の中に広がるコラージュの世界と、その一部として存在するジュエリー。 取り出して身に着けることで、物語が更に広がるような、特別な感情が生まれます。 今回発表する "The Allegory of Mrs. Triangle" そして "oauoio" は、全て一点物となります。 「科学の発展と共により合理性が求められ『神話』の必要性も失われてきているこの時代に、もう一度新たな『神話』の再生を作品で表現したい。」と尾角は言います。テクノロジーの進化により失われた「人間性」を、尾角が歴史の断片をかき集め、今再びテクノロジーの力を用いて息を吹き込み、蘇らせるのです。異次元へと誘うマジカルな世界を是非目撃しにいらして下さい。




大杉祥子 + Din + 板津悟 「ハノイ・ナガサキ」展

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大杉祥子 + Din + 板津悟 「ハノイ・ナガサキ」展
GALLERY TAGA 2にて
メディア ドローイング ・ 版画 ・ パーティー
(2017年03月02日 〜 2017年03月27日)

版画工房イタヅ・リトグラフィック(Itazu Litho-Grafik)の板津悟氏が選んだ作家の2人展を開催いたします。今回はいずれも若手作家のDinと大杉祥子で、板津氏と2人の作家がそれぞれに共同制作したリトグラフ作品を展覧いたします。ギャラリー2階には、日頃から絵で交換し合っている2人のドローイングを中心にした作品も展示いたします。




増田敏也「Sweet Memories」

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増田敏也「Sweet Memories」
新宿髙島屋 10階 美術画廊にて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年03月15日 〜 2017年03月27日)

1977年生まれ、ファミコン世代の増田敏也氏は「子供の頃にはまった大好きなゲームの世界を立体にしてみたい」というところから着想を得、陶芸の道を選びました。 それ以降“CGのようなデジタル感と陶芸という実在するもの、という真逆のものが一つになる時に起きるイメージのギャップ”をテーマに作品を制作しています。 「デジタル陶芸家」と呼ばれ人気を博しますが、増田氏の作り出す作品のモチーフは、卵かけごはん、スニーカーなど日常に根差しているものが多く、見る者にどこかユーモアや親近感を感じさせます。今展では、記憶の断片がよみがえってくるような、どことなくノスタルジックな世界観を会場全体で表現、渾身作の数々を一堂に発表いたします。 Low pixel CG「ボーナスポイント(スイカ)」2017年 サイズ可変(スイカ1つ 23×10×11cm) 陶土




久木田茜「一葉一環」

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久木田茜「一葉一環」
Art Trace Galleryにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 陶芸
(2017年03月03日 〜 2017年03月28日)

久木田茜は、ひとの「自然」を捉えようとする欲望に深い関心がある。ものの中に内在する装飾などは、ひとがはじめて「自然」を捉えようとし、支配しようとした表象と捉え、ものづくりの原初的な方法として、陶という素材を用いて制作している。




「手しごと - 日常を飾る布 - 」展

「手しごと - 日常を飾る布 - 」展
プロモ・アルテ ギャラリーにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年03月23日 〜 2017年03月28日)

伝統工芸染色作家・岩井香楠子の工房出身4名による展覧会。伝統工芸の技術を若手作家がインテリア、服飾で表現しました。型絵染め、絞り染め広幅タペストリー、ストール、洋服、テーブルウェア、パネルなど、新しい季節に暮らしを彩る布を提案します。




池田浩 「プシュケー展 -古代ギリシャでは蝶を魂と呼ぶ- 」

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池田浩 「プシュケー展 -古代ギリシャでは蝶を魂と呼ぶ- 」
プロモ・アルテ ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年03月16日 〜 2017年03月28日)

今展は、2015年の「地下アート」以来の個展で、「蝶」をテーマに制作された新作を展示いたします。蝶は神霊的な存在で、この世とあの世のつなぐ媒体といわれています。今作は蝶の外見的美しさを描くのではなく蝶が持つスピリチュアルな部分を取り上げています。「ヒメウスバシロチョウ」や「ジャコウアゲハの鱗粉(SEM像)」といった蝶のミクロな部分を池田浩の独特の世界観と感覚で表現しており、モノトーンにも見える作品の中に、パールを使った色の濃淡や深みを感じる独特の空気感を是非ご覧ください。




森田可子 展

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森田可子 展
ギャラリー Closetにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月16日 〜 2017年03月28日)




菅井汲 + 福本潮子「革新の創造 個から調和へ」

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菅井汲 + 福本潮子「革新の創造 個から調和へ」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 工芸
(2017年03月22日 〜 2017年03月28日)

1952年に渡仏し海外で活躍した菅井汲は、日本古来のモチーフを背景に観る側に訴えかけるアートから、1960年以降個性を排除して調和を重んじる作品へと変貌を遂げていきました。一方日本を代表する藍染作家福本潮子は、自然と宇宙をテーマに藍一色で無限の空間を表現しています。「個から調和へ」をテーマに、国際的に活躍するアーティストによるコラボレーション展です。




玉木直子「森、煙、炎、花」

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玉木直子「森、煙、炎、花」
Art Trace Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月17日 〜 2017年03月28日)

身体的な痕跡と不安定なフォルムは鏡のように反射して再びあなたの中で像を結ぶ。森で出逢った幻が、記憶の底から小さな秘密とささやかな願いを浮かび上がらせるように。




Group Show

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Group Show
タカシソメミヤギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年03月23日 〜 2017年03月29日)

この度タカシソメミヤギャラリーでは所属作家によるグループ展を開催します。 展示作家: 柴田七美、高橋豊、ハヤマトモエ、山中たろう




石川和人 「Humanity」

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石川和人 「Humanity」
SEZON ART GALLERYにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年03月29日)

Sezon Art Gallery1階では、石川和人による個展 “Humanity” を開催致します。アイデンティティの喪失をテーマに写真を媒体として作品を制作する石川和人。今作品は人物のポートレートを大量のインクで出力し、定着しない状態でその人を構成する物など、バックグラウンドとなるイメージをレイヤーとして重ねて出力する技法で表現しております。 繰り返される出力の度に失われて行く被写体の輪郭。その曖昧な象りは記憶という情報で上書きされていきます。それはまるで情報過多の現代における個の在り方を表現しているかのようです。今展では2015年に出版した写真集「Humanity」の最新作として新たに制作された作品群を発表致します。




今津聡子 「IDÉE Life in Art #35 『Moments』」

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今津聡子 「IDÉE Life in Art #35 『Moments』」
MUJI新宿にて
メディア 写真
(2017年02月10日 〜 2017年03月29日)

IDÉE Life in Art #35の取り組みとして、今津聡子氏の写真展を開催します。 2回目となる今津氏の展示のテーマは「Moments」。異国で出会った、人々の暮らしの中にある風景、その瞬間を切り抜くことが、日常に戻ったのち自分と世界との繋がりを感じるきっかけになるそう。写真を愛でるとき、私たちは1つの画から、その奥に自分の輪郭と世界を感じる体験をすることがあります。




思文閣「古美術絵画逸品」展

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思文閣「古美術絵画逸品」展
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年03月23日 〜 2017年03月29日)

テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」の人気鑑定士田中大氏率いる京都美術商の名店、思文閣が船橋東武に初出展。 掛軸、絵画、近代工芸など、本物の名品を一堂に展観いたします。 [関連イベント] 「無料鑑定会開催」 お客様がお持ちの古美術、近代絵画を思文閣銀座店長・金子朋裕氏が鑑定いたします。 日時: 3月25日(土) 13:00〜17:00  




第12回 大黒屋現代アート公募展

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第12回 大黒屋現代アート公募展
板室温泉 大黒屋にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ 公募展
(2017年03月01日 〜 2017年03月30日)

本年で第12回目の開催となる、大黒屋現代アート公募展の入選者展です。 今年も400名近い応募のなかから選ばれた20名弱の新進作家がサロンに一堂に会します。 選考委員: 菅木志雄(アーティスト)、小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)、天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)




「クリエイターサポート展2016」

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「クリエイターサポート展2016」
元麻布ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年03月18日 〜 2017年03月30日)

クリエイターサポート展2016は、若手芸術家の支援活動として弊社が㈱東横イン協力のもと、昨夏からART FACTORY城南島にて実施した「クリエイターサポートプログラム2016」の活動内容を紹介する場として今回は高山夏希、田神光季の二人展を開催いたします。




オースティン・リー 「Serious Works」

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オースティン・リー 「Serious Works」
Kaikai Kiki Galleryにて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ メディアアート ・ パーティー
(2017年03月03日 〜 2017年03月30日)

カイカイキキギャラリーは、3月3日(金)よりオースティン・リーの日本初となる個展を開催いたします。1983年生まれの彼は、彼らの世代にとって日常であるピクセルデータを、デジタル感性のままに、たやすくペインティングに移行してみせるデジタルネイティブの作家として、注目を浴びつつあります。しばしばiPadを使ったデジタルスケッチからスタートされる作品は、落書きのような輪郭、フラットなグラフィックライン、2次元と3次元が共存する構図といった、現代的なビジュアル言語を持ち、また、「ペインティングすることより、Photoshopを使ってきた時間の方がずっと長いと思う。だから何か問題があったときにPhotoshopでそれを解決するっていうのは、僕にとってごく自然なことなんだ。」と作家自身が語るようなプロセスを経て、バーチャルと実体の間をさまよう現代人のアイデンティティを垣間見せます。




「キヤノンフォトサークル マンスリーフォトコン2016 優秀作品展」

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「キヤノンフォトサークル マンスリーフォトコン2016 優秀作品展」
オープンギャラリー1・2にて
メディア 写真 ・ アートフェア
(2017年03月14日 〜 2017年03月30日)

本写真展は、キヤノンフォトサークル会報誌上で開催されている月例写真コンテスト「マンスリーフォトコン」の2016年のスタンダードクラス、ネイチャークラス、イメージクリエイトクラスの3部門で各月のゴールド賞を受賞した作品を展示します。




Flor Centanaro 「Organic Woman」

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Flor Centanaro 「Organic Woman」
B-galleryにて
メディア ドローイング
(2017年03月21日 〜 2017年03月30日)

[関連イベント] 「来日作家を囲むパーティー&関川杏・電子ピアノ演奏」 日時: 2017年3月25日(土) 18:00~




「イヴォン・ランバート・ア・トーキョー」展

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「イヴォン・ランバート・ア・トーキョー」展
代官山 蔦屋書店にて
メディア アートフェア
(2017年03月16日 〜 2017年03月31日)

イヴォン・ランバート(Yvon Lambert)は、フランスを拠点に活動するアートディーラー、アートコレクター、パブリッシャーで、パリのアートシーンを代表するギャラリストとして過去数十年にわたり良質な展覧会を企画し続けて来ました。2014年に自らの運営するギャラリースペースを閉廊以降も、現代美術にフォーカスしたパリのブックショップ「Yvon Lambert Bookshop」、アヴィニョンに構える私設美術館の運営、出版プロジェクト、そしてリミテッドエディションの制作などを精力的に行いパリの現代美術界をリードしてきた人物です。 今回最も注目すべき作品は、サイ・トゥオンブリー(Cy Twombly)のペインティングがプリントされた大判スカーフ。二種各一点ずつのみ入荷し、今回特別に販売されます。また、ランバートがアーティストと共に制作したヴィンテージ・ポスターや過去の展覧会の図録をはじめとした希少なアートアイテム、イヴォン・ランバートのオリジナルトートバッグなど、数々のプロダクトが国内初展開されます。




Cecilie Bahnsen

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Cecilie Bahnsen
Lamp harajukuにて
メディア ファッション
(2017年03月17日 〜 2017年03月31日)

デンマークのブランドCECILIE BAHNSENがLamp harajukuに登場。チュールやレースなど繊細なモチーフを使用し生み出されたお洋服は女性的でエレガントな雰囲気を演出します。大胆でありながら儚さを覗かせる独創的なスタイルを届けてくれる、注目のブランドです。 CECILE BAHNSEN: ロンドンロイヤルカレッジオブアートにて修士号を得る。キルティング、パッチワーク、刺繍など伝統的なテクニックをユニークで新しい冒険的な方法でそれらを使用し透明と不透明なスタイルを重ね合わせ、近代的で魅力的なスタイルを創り出しています。2017LVMHの32人に選ばれました。




「It’s a Sony」展

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「It’s a Sony」展
ソニービル8F コミュニケーションゾーン OPUSにて
メディア 建築 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽
(2016年11月12日 〜 2017年03月31日)

株式会社ソニーは創業70周年を迎えた今年、新たな時代への挑戦を象徴する取り組みとして、ソニービルを大規模にリニューアルする事業計画「銀座ソニーパークプロジェクト」に着手しています。本プロジェクトでは、ソニービルの現在の敷地を2018年夏から2020年秋の間は「銀座ソニーパーク」として広く開放し、その後2022年までに新しいソニービルを建設、新たに開業する予定です。これに伴い、ソニービルでは、2017年3月31日(金)をもって営業が一旦終了となり、建て替えに向けた工事が開始されます。この一時閉館に先立ち、ソニービルが歩んだ50年の歴史および今後の進化について、歴代のソニー商品とともにご紹介するカウントダウンイベント「It’s a Sony展」を開催します。「It’s a Sony」は、1970年代にアメリカの広告で使われ始めたタグラインです。ソニー製品のユニークさや違いを短い言葉で表現したこのフレーズは、世界中のお客様にソニーの名前に親しみをもっていただく大きなきっかけの一つとなりました。日本国内では1982年から2000年にかけてテレビコマーシャルのサウンドロゴとしても使用されていました。「It’s a Sony展」を通じて、これまでソニービルをご愛顧いただいた全てのお客様、そして50年間共に歩んできた銀座のコミュニティへの感謝、「銀座ソニーパークプロジェクト」の今後の姿についてお伝えしてまいります。 前半 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)  後半 2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)  会場: ソニービル 1~4F




廣中薫 + 牧井優 展

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廣中薫 + 牧井優 展
マキイマサルファインアーツにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス
(2016年12月11日 〜 2017年03月31日)

マキイマサルファインアーツでは、12月11日(日)より〈廣中薫・牧井優 二人展〉が始まります。 この展覧会を嚆矢として、これからの一年間〈アーティスト・ラン・スペース〉として活動してまいります。 一人の作家の展覧会ではなく、いろいろな作家が参加することで、絶えず増殖し、変容し続ける、コラボレーションの可能性を探る試みです。 浅草橋MMFA発! [おたんじょうびいいね未来_プロジェクト]スタート。 [おたんじょうびいいね未来_プロジェクト] マキイマサルファインアーツは、アーティスト・ラン スペース、実験ギャラリーへ 新たに誕生します。 公開制作(ライブ・ペインティング)は、インスタレーション、パフォーマンス、アクション、オリジナル×マルチプル : アート販売、リトルプレス他、現代のメディアとMIXする。 テーマ×アーティストは増殖し、最終形を想定せず、日々社会と絡まり、全方向へ絶えず変容し続け、偶然のアクション、交流・連鎖から、コラボレーションの可能性をさぐる。 ネット仮想×現実で、見える×見えない世界と絡まり、共有し×反発し交互に刺激剤となり、個々がポジティブな力を放ち、沢山の渦と成り、ギャラリー空間から人街未来へも(!)全方向へ変容し続ける試み。 アーティスト・マキイマサルを中心に、活動するアーティストたちを「浅草橋_next」とし、マキイマサルファインアーツ&世界のスペースから発信していく。 ※会期終了日未定




葉山實「encaustic」

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葉山實「encaustic」
ギャラリー砂翁・トモスにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月22日 〜 2017年03月31日)




「VOCA受賞作品展」

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「VOCA受賞作品展」
第一生命ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ プロダクト
(2017年02月20日 〜 2017年03月31日)

第一生命所蔵作品の中からVOCA賞受賞作品7点を展示いたします。また、本展に合わせ『VOCA展2017 現代美術の展望-新しい平面の作家たち』を3月11日(土)から3月30日(木)まで上野の森美術館(東京)にて開催します。




ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン 「竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10 - ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び」

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ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン 「竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10 - ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び」
見本帖本店にて
メディア グラフィックデザイン
(2017年03月03日 〜 2017年03月31日)

竹尾ポスターコレクション・ベストセレクションの10回目となる本展では、スイス派を代表するグラフィックデザイナーの一人であるヨゼフ・ミューラー=ブロックマン(1914–1996)のポスターを特集。そのグラフィック表現が辿った道筋を通じて、人生とデザインの関係に迫ります。