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「第8回マスだ!」展

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「第8回マスだ!」展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2017年01月11日 〜 2017年01月21日)




白石綾子 展

(image)
白石綾子 展
ギャラリーQにて
メディア 絵画
(2017年01月09日 〜 2017年01月21日)




森千裕 「テニス肘」

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森千裕 「テニス肘」
Satoko Oe Contemporaryにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2016年11月26日 〜 2017年01月21日)

森が展覧会タイトルとして用いた「テニス肘」というひとつの身体的症状は、リタイア後に時間とお金に余裕が生まれ、憧れていたテニスを急に始めた世代に多く生じる症状として現代社会の様相を浮き彫りにするかのようです。森は、この展覧会タイトルに、彼女の作品の中に度々登場する、スポーツ、身体、はっきりしない不穏な病気(不眠症など)、そして言葉の接続や響きの面白さ、などを反映させています。作品の表現形態は様々で、日常的に描き貯めた膨大な量のドローイングを主軸として、絵画、写真、立体、映像、レリーフ、ライトボックス、ウォールドローイング、本、など多岐に渡り、これらはシリーズ作品としてランダムに現れます。森は、ドローイングと同様に、親しい人との会話のなかで他人から放たれる言葉の断片や、看板の文字やロゴ、電車の向かいに座ったおじさんのスポーツ新聞の見出しの一文など、衝撃的に耳や目に飛び込んでくる文字や言葉も日常的に書き貯めており、都市に散らばるそれらの言葉の断片を掻き集め、持ち帰り、幾つかは数年間発酵させ、時空を超えてイメージと組み合わせ(幼少期の落書きも含め)、素材や技法を考案し、最も相応しいアウトプットの方法を模索実現させます。 [関連イベント]愛知県美術館館長島敦彦氏との対談 日時: 12月10日(土)17:00~18:00




赤池千怜 + 植草夏海 + 川上美里 + こばやしゆうさく + 渋川 駿 + 松本久恵 + 和野哲也 「日本コラージュ・2017 Part 2」

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赤池千怜 + 植草夏海 + 川上美里 + こばやしゆうさく + 渋川 駿 + 松本久恵 + 和野哲也 「日本コラージュ・2017 Part 2」
ギャラリイKにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 建築 ・ インスタレーション
(2017年01月16日 〜 2017年01月21日)

市場経済とインターネットという環境が世界の均質化を押し進めていく一方、その反動として民族や宗教、文化の独自性を希求する力もまた増していくいま現在、「日本」はどうあるべきか「日本人」はどうするべきなのかという議論がしばしばたたかわされます。しかし「日本」をあたかも当然のもの、共有された事実のように語る以前に、私たちひとりひとりが、固定観念や自明性から自らを解き放って、はたして「日本」とは何なのか、どういうものであり得るのか、そう問うことが大切ではないでしょうか。この展覧会は、Part1からPart3まで、各週7名、総勢21人の作家が造形という言葉で「日本」を考える、感じる、表現するグループ展です。




「八壁展」

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「八壁展」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月16日 〜 2017年01月21日)

ギャラリー檜B・Cには8つの壁面があります。8つの壁の1面ずつを、8人の作家が使って発表する展覧会です。絵画、立体など、ベテランたちのさまざまなジャンルの作品をお楽しみください。




宮本絵梨 展

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宮本絵梨 展
ギャラリー アートもりもとにて
メディア 絵画
(2017年01月12日 〜 2017年01月21日)

初めて宮本絵梨の作品を観たのは大学院の修了制作でした。決して派手とは言えないその作品に目が留まったのは真っ直ぐに絵を描いているというシンプルな事でした。その後も独自の視点を持って身近な人たちを描き発表を続けています。当画廊では初めての個展となります。




坂口寛敏 「Field of pascal 2017」

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坂口寛敏 「Field of pascal 2017」
Gallery 58にて
メディア 絵画
(2017年01月10日 〜 2017年01月21日)




佐藤イチダイ 「星を読む、または煙の反覆」

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佐藤イチダイ 「星を読む、または煙の反覆」
アルマスGALLERYにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2016年12月03日 〜 2017年01月21日)

佐藤イチダイは1983年生まれ、アルマスギャラリーでは4年ぶり3度目の個展となります。今展では、これまで制作の軸となってきた、顔を空虚な空間として描き、他者との隔たりや、コミュニケーションの不完全性を表現して来たポートレート群ではなく、点と点が繋がった先にある結果を主な関心とする一連の絵画が提示されます。これまでも実践してきた、点と点を星座のようにつなぎ、形体をあらわしてゆく事を発展させ、点を3点繋いだ時に発生する最小単位の面である三角を波のような形に変換し、コピー&ペーストしたかのように反復させたものや、単一視点のみからの図像を反復させたキュビズム様の絵画など、モチーフの解体や反復することによる形体の意味の排除や図像を連関的に発生させようとする試みなどが主軸となっています。新作のペインティングとドローイング、また過去作に手を加えた作品も展示予定です。




J.B. ブランク 展

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J.B. ブランク 展
BLUM & POEにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ パーティー
(2016年11月18日 〜 2017年01月21日)

BLUM and POEでは、北カリフォルニア出身の伝説的な作家J. B. ブランク (1926 - 2002年) による展覧会を開催いたします。当ギャラリーでは2度目、国内では、実に1954年以来約60年ぶりの個展開催となる本展では、1950年代から1990年代にかけて制作された50点以上の陶芸作品を紹介いたします。 当初、木工作家としてその名を知られるようになったブランクは、石彫、ブロンズ鋳造、ペインティング、粘土といった多様な媒体や素材を使った作品制作にも同様に取り組んできました。ブランクによる作品は、曲線形、円形、門形、男根形といったアーキタイプなフォームを想起させ、自ら探し出し用いる自然の素材が持つ特質は、作品のコンポジションやスケールに大きく影響を与えています。さらに作家は、従来のような家具か彫刻作品か、といったカテゴライズから逃れた自由な作品を生み出してきました。こうした作家の芸術領域に対する姿勢は、日本における美術と工芸の線引きの曖昧さにも通じる部分があると言えるでしょう。 実際に、ブランクの作家としてのキャリアは日本から始まっています。ブランクは、ローラ・アンドレソンの指導のもと陶芸を学んだカリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) を卒業後、朝鮮戦争に召集されたことをきっかけに日本を訪れる機会を得ました。かつて、母校であるUCLAで行われていた展覧会で高名な日本人陶芸家・濱田庄司の作品に出会ったブランクは、日本で濱田本人と会うことを望んでいました。1952年に、彼は民芸店で偶然にもイサム・ノグチと出会います。ノグチは、名高い作家であった北大路魯山人を紹介し、ブランクの数カ月にわたる魯山人への弟子入りのきっかけを作りました。さらにその後、作家は、人間国宝であった岡山・備前の陶芸家・金重(かねしげ)陶陽の工房の徒弟として18ヶ月を過ごします。このようにして、1954年にカリフォルニアへ帰国するまでの間に、作家は日本の伝統的な陶芸界に深く関わってきました。 ブランクの手による大型の木の彫刻作品、陶芸作品、そのいずれもが、物理的な造形のプロセスそのものや、プロセスがいかに作品の完成形を導くかについての作家の強いこだわりを証明しています。ブランクは、理想とするフォームが得られるまで、徹底的に素材の本質を引きだしていく作業を行ってきました。手を使うことから創作が始まり、作家は木のこぶや石が持つ不完全さを受け入れ、作品を形作っていきます。そして、その不完全さによって作品の持つ構成や特徴が決定付けられていくのです。 1954年にノグチの企画によって東京の中央公論画廊で行われたブランクの展覧会について、当時、画家であり美術史家でもあった長谷川三郎は、「陶芸は、日本で高度に発展してきた工芸であり、精緻な技術によって確立されてきたことで知られている。しかし、日本人の陶芸家たちは、焼き物が持つ素朴で原始的な深い魅力を決して忘れていない。ブランクは、(日本の備前焼に)自らの表現媒体としての創造性を見出し、率直さが生みだす力強さを手にしたのだ。」と評しています。同展は、日本で最後に行われたブランクの個展となりました。 [関連イベント] オープニング・レセプション 日時: 11月18日(金)18:00~20:00







鮫島一美 展 

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鮫島一美 展 
ガレリア・グラフィカにて
メディア 絵画
(2017年01月16日 〜 2017年01月21日)




谷川晃一 「森の町・朝の光」

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谷川晃一 「森の町・朝の光」
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 絵画
(2016年12月19日 〜 2017年01月21日)

谷川は、豊かな自然と温かな陽光に恵まれた環境のもと、明るい色彩で大胆に、そしてちょっとユーモアも感じさせる作品を発表しています。今回の最新作「雑木林シリーズ」は海外を旅して影響を受けたプリミティブな要素も含み、人と自然が同化する不思議な心地よさを感じさせます。 今回の展示はこれらの作品を中心に紙にアクリルで描かれたドローイング作品約20点を発表します。




佐藤翠 「Eternal Moment」

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佐藤翠 「Eternal Moment」
SCÈNEにて
メディア 絵画
(2016年11月25日 〜 2017年01月21日)

靴、クローゼット、ジュエリー…日々の中にある一瞬のきらめきを絵画の中に閉じ込めたような佐藤翠氏の作品を、美しい住空間のようなSCÈNEでご覧いただける作品展です。




加藤竜 + 木下拓也 + 柴辻健吾 + 橋田直人 + 別所洋輝 展

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加藤竜 + 木下拓也 + 柴辻健吾 + 橋田直人 + 別所洋輝 展
十一月画廊にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月10日 〜 2017年01月21日)




沢村澄子 展

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沢村澄子 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 日本画
(2017年01月16日 〜 2017年01月21日)

会場: ギャラリー檜 e・F




寺門孝之 「ANGEL DRAGON FLORA」

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寺門孝之 「ANGEL DRAGON FLORA」
Place Mにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年01月10日 〜 2017年01月21日)




宮道知子 展

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宮道知子 展
藍画廊にて
メディア 絵画
(2017年01月09日 〜 2017年01月21日)




保井智貴 「遠くにある意思。」

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保井智貴 「遠くにある意思。」
MA2 Galleryにて
メディア 彫刻・立体
(2017年01月06日 〜 2017年01月21日)

保井智貴は、ある実在する人物を乾漆像に置き換え、その像が佇んだ際の空気に含まれるものが、何を意味しているのかを問い続けています。本展では人物彫刻を通した空間に含まれる曖昧な意志を、エッセイストの広瀬裕子、こんぶ製作所(岡昇平、松村亮平)と異なる分野と交差し考察しながら、日常生活にある3つのモチーフと言葉を、意志を捉える道具に見立て空間を再構築します。遠くにある意志。日々のうつりかわりの中で、人が生きていく上での自然とは何かを問いかけます。




大森裕美子 「BLANK BLACK」

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大森裕美子 「BLANK BLACK」
ギャラリー現にて
メディア ドローイング ・ インスタレーション
(2017年01月10日 〜 2017年01月21日)

今展はキャンバスの平面作品を中心に会場内でインスタレーション的に展開。同時にもうひとつ別のアクションも。「ギャラリー現での最後となる展示の為に、1100枚のドローイング(ボード紙に木炭と黒塗料)を案内状として制作→ギャラリーの顧客に郵送し→受け取った顧客は一点ものの作品を自宅で鑑賞、所有して頂く」という一連の流れそのもの、が展覧会内容の一部です。




「『ヤクーチア、オロンホの国の模様』 ロシアのヤクーチア・サハ共和国のキルト展」

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「『ヤクーチア、オロンホの国の模様』 ロシアのヤクーチア・サハ共和国のキルト展」
Gallery t / TOHO BEADS STYLEにて
メディア ファッション
(2017年01月19日 〜 2017年01月21日)

このたび、TOHO BEADS STYLE Tokyo Gallery t は、「ヤクーチア、オロンホの国の模様」と題して、ロシアのヤクーチア・サハ共和国のキルト展を開催いたします。 ヤクーチアとは、アジア大陸の北東部にあるロシアの地域で、ロシア連邦を構成する共和国(ヤクーチア・サハ共和国)です(首都はヤクーツク市)。オロンホとは、ユネスコ無形文化遺産に指定された、ヤクーチア族の口伝名作である英雄敍事です。「オロンホの国」とは、ヤクート人がよく使うヤクーチアの愛称です。 本展では、ロシアキルターズ協会の協力で、ヤクーチア共和国の伝統的な芸術作品(伝統的なキルトや刺繍、ビーズのアクセサリー、テキスタイルモザイク、馬道具、民族衣装や女性飾り)を展示いたします。 [関連イベント] レセプション パーティー 日時: 1月20日(金)15:00〜17:00 ※詳しくは公式ホームページでご確認下さい。




「ポスト・ミュージアム時代?―メディアの変容はアート界をどのように変えるのか」トークイベント

「ポスト・ミュージアム時代?―メディアの変容はアート界をどのように変えるのか」トークイベント
東京国立近代美術館にて
メディア トーク
(2017年01月21日)

現代を代表する美術批評家ボリス・グロイスをニューヨークから招聘し、東京・大阪の大学・美術館全3か所で、来日記念講演を開催します。同時にグロイスの代表的著書『アート・パワー』(英語版はMIT Pressより2008年に発行)の邦訳が出版されます。現代社会においてアートがどのような力を持つのか、グロイスと共に思索の旅に出ませんか。 今回の講演シリーズでは、従来の欧米中心の美術史に新たな視点をもたらした『アート・パワー』を中心に、社会と美術の関係、そして昨今のグローバル市場における現代美術の動向等について、日本の読者に向けて氏に語ってもらいます。また日本の若手アーティスト、美術関連の研究者と共に日本の現代美術の特殊性についても議論を掘り下げます。 日時: 2017年1月21日(土)14:00-16:00 出演: ボリス・グロイス、浅田彰(京都造形芸術大学 教授) モデレータ: 三輪健仁(東京国立近代美術館 学芸員) 会場: 東京国立近代美術館 講堂 (地下1階) 使用言語: 英語(逐次通訳有り) 参加費: 無料 ※要事前登録、展覧会チケット不要 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。 [関連イベント] 『アート・パワー』をめぐって 2017年1月20日(金)14:00-17:30 出演: ボリス・グロイス、加治屋健司(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)、乗松亨平(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)、星野太(金沢美術工芸大学 講師) モデレータ: 内野儀(東京大学大学院総合文化研究科 教授) 会場: 東京大学 駒場キャンパス ファカルティハウス セミナー室(〒153-8902 目黒区駒場3-8-1) 使用言語: 英語のみ 参加費: 無料 ※要事前登録 ※講演後に懇親会を開催します。 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。




「1000 枚ドローイング No.1」展

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「1000 枚ドローイング No.1」展
ギャラリーKingyoにて
メディア ドローイング
(2017年01月17日 〜 2017年01月22日)




90'S SILK SCREEN ROCK POSTER EXHIBITION WITH ZIGAME ART

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90'S SILK SCREEN ROCK POSTER EXHIBITION WITH ZIGAME ART
ALにて
メディア グラフィックデザイン ・ 版画 ・ ワークショップ
(2017年01月14日 〜 2017年01月22日)

60年代、サンフランシスコのフィルモア周辺のライブハウスで、ライブの告知やレコードアルバムのジャケットなどを手掛けるアーティストが生まれてきました。グレイトフルデッド、ジミーヘンドリックスなどのポスター、レコジャケで有名なリックグリフィンなどです。 その後また80年代後半からアメリカ西海岸でシルクスクリーンの技法でのポスターが製作されるようになり、製作枚数の半分をミュージシャンが告知に使用し、残りの半数をポスターアーティストが販売し、ポスター製作のギャラとする相互的な方法でインディーズやメジャーなど様々なバンドのポスターが製作されました。 それらの中でも一番盛り上がっていた90年代のシルクスクリーンのロックポスターを展示、一部販売もいたします。 また、現在日本で東京都町田市を拠点に活動するシルクスクリーンとジクレーの印刷工房、Zigame(ジカメアート)も参加。 イベント期間中シルクスクリーンのプリント体験ワークショップも行います。 会場: AL 1F Main Space




「アイカワラズ」 展

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「アイカワラズ」 展
NADAR / TOKYO (ナダール/東京) にて
メディア 写真
(2017年01月11日 〜 2017年01月22日)

写真家・熊谷直子さんを講師としてお迎えした「女性のための写真表現講座」修了生有志の写真展です。この講座では、毎日必ず1枚以上写真を撮ることを課題としました。毎日、写真のことを考えること。シャッターを切り続けること。その取り組みを通して、参加者それぞれにとっての写真表現の本質を見つめようと試みました。




「暮らしを寿(ことほ)ぐ切り紙 窓花(まどはな)」展

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「暮らしを寿(ことほ)ぐ切り紙 窓花(まどはな)」展
ATELIER MUJIにて
メディア 建築 ・ 工芸
(2016年12月02日 〜 2017年01月22日)

年の瀬から新年を迎える季節、ひとはみな人類共通の祈り、平安を願います。 本展では、中国中央部に暮らす人々が、新年を迎え寿ぐ心を農閑期の手仕事にこめた、素朴で温かみある小さな切り紙「窓花まどはな」をご紹介します。また、現地で人々が暮らしている自然の崖地に横穴を掘った構造の家屋で、推定100年近く実際に使われていたファザード(建物正面部分)も展示いたします。 「窓花」は、文字どおり家屋の窓を飾る小さな切り紙です。新たな年を迎えるにあたり、それぞれ暮らす家の窓飾りを、農村の女性達が自らの手によりハサと紙だけで身近なモチーフや空想の動植物など、おおらかに表現しています。 異なる文化でありながら、なぜか私たちに懐かしさや、心の豊かさを想起させる、小さな民間芸術です。 暮らしに寄り添った美と、小さな切り紙が生まれたその地へと開かれた、ささやかな窓のような展覧会です。




新宅和音 + 雪下まゆ「二人展」

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新宅和音 + 雪下まゆ「二人展」
みうらじろうギャラリーにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 公開制作・滞在制作
(2017年01月06日 〜 2017年01月22日)

多摩美術大学大学院グラフィックデザイン科修了の新宅和音と、現在同大同科在学中の雪下まゆの二人による展示です。 新宅和音の描く少女のポートレートは、ルネサンス期の画家、ボッティチェッリやダ・ヴィンチ、デューラーらの作品を換骨奪胎し、現代の感覚の新たな絵としています。また、中世ヨーロッパの宗教画のようなスタイルで描かれた作品もあり、そのハイブリッドな感覚が独特な印象を与えます。 雪下まゆは、イラストレーターとしてすでに多くのファンを獲得しておりますが、今回は油彩による人物画の新作を展示いたします。力強いタッチで描かれた少女の見せる表情には、希望と不安の入り混じったあやうい魅力があります。 [関連イベント] 雪下まゆライブペインティング 日時:1月15日(日)15:00~




増田恵助 「絵の中の絵」

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増田恵助 「絵の中の絵」
S.Y.P art spaceにて
メディア 絵画 ・ パーティー ・ トーク
(2017年01月13日 〜 2017年01月22日)

[関連イベント] パーティー&トーク 日時: 1月14日(土)17:00〜20:00 ゲスト: 原田 郁 テーマ: 「現代アートにおける画中画の可能性」




上野美樹 「New days」

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上野美樹 「New days」
DAZZLEにて
メディア 絵画
(2017年01月17日 〜 2017年01月22日)

近年植物の生命力からイメージを得て制作している「The Breath」と名付けた絵画シリーズに、新作をプラスした作品展です。




「富士山展β」

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「富士山展β」
AWAJI Cafe & Galleryにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ マンガ ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 映像・映画 ・ アニメーション
(2017年01月06日 〜 2017年01月22日)

本展の主催は「テクノロジーでアートの課題を解決する」ことをミッションに掲げるスタートバーン株式会社。同社の運営するウェブサービス「startbahn」と連動する形で行うアート展となります。多様化する表現を「富士山」というテーマで括ることで見慣れない表現との出会いを生み、相互影響を促し、次世代のアートの礎を作ることを目指します。今展を皮切りに毎年の開催を予定しています。 「富士山展」では国内外で活躍する本格的な美術家を始め、デザイナー、マンガ家、アニメ監督、アイドル、起業家、研究者、など多様なジャンルのインフルエンサーが一堂に会し、出展作品はすべてstartbahn.org上でオークションにかけられます。オークションの公式参加者としても、アートコレクター以外に起業家、編集者など多様な「次世代の開拓者」が参加します。startbahn.org上では作品を同じ「#fujisanten」タグで公開することで誰もが作品を投稿したり、レビューを書いたり、入札したり、参加することが出来ます。




平成28年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展

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平成28年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展
武蔵野美術大学にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ マンガ ・ 日本画 ・ 写真 ・ 版画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ 映像・映画 ・ アニメーション
(2017年01月19日 〜 2017年01月22日)

武蔵野美術大学卒業・修了制作展示を今年も開催いたします。本展示は教育効果と制作意欲の向上を狙いとして始められました。制作研究の集大成とも言える、卒業・修了制作の作品が一堂に会して展示されます。




平成28年度 卒業・修了制作展

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平成28年度 卒業・修了制作展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年01月19日 〜 2017年01月22日)

4年間の制作研究の集大成ともいえる卒業・修了制作/研究が、鷹の台キャンパス全体をギャラリーとして展示されます。一部作品が美術館にて展示されます。




利部志穂 「クリティカルポイント」

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利部志穂 「クリティカルポイント」
Gallery21yo-jにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー ・ トーク
(2017年01月07日 〜 2017年01月22日)

現在の彫刻がその輪郭を無くし、変身と拡散を進めるなかで、いまだ彫刻の本質的な何かを持ち続けている作家と、他のメディアから入りながら彫刻に最接近してしまった、あるいは、はからずも彫刻となってしまったと思われる作家6人を取り上げます。それは、従来のそれとはかけ離れた姿でありながら、彫刻としか呼べないものであり、同時に、もう彫刻とは呼ばなくてもよいものなのかもしれません。変身を繰り返しながらも進んでいく何か、Unknown Sculpture が、そこには存在しているのではないでしょうか。 [関連イベント] 利部志穂 パフォーマンス 日時: 1月15日(日) 16:00- トークイベント 日時: 1月15日(日) 16:40- 参加費: 500円(ワンドリンク付) ゲスト: 利部志穂、成相肇




竹内スグル 「再生」

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竹内スグル 「再生」
MITSUMEにて
メディア 写真 ・ 映像・映画 ・ トーク
(2016年12月10日 〜 2017年01月22日)

[オープニングトーク 意識する表現と無意識の表現、あるいはその境界」] 日時: 2016 年12 月10 日(土)19:00-20:00 ※応募は終了しました [クロージングトーク] 日時: 2016 年1 月22 日(日)19:00-20:00 ※開場(受付開始)は18:30 になります。 出 演:山峰潤也、竹内スグル モデレーター:鈴木久美子(HEAPS.) 会 場:MITSUME 参加費:無料 招待:20 名(応募者多数の場合は抽選) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




佐藤拓人 (ifax!) 「scholē」

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佐藤拓人 (ifax!) 「scholē」
OVER THE BORDERにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2016年12月01日 〜 2017年01月22日)

佐藤拓人(ifax!)はグラフィック、絵画、立体造形の製作を中心に、近年ではネオンサインと植物を組み合わせた空間表現でギャラリー・海・山などの様々な場所で活動しています。 本展scholē(スコレー)ではネオンサイン、植物、etcを組み込んだ立体造形(育成可能で10年後未知の変化を願った)作品を中心に、絵画、グラフィックなどを展示致します。 形状や素材にとらわれることなく集積された様々な物質/媒体を用いて作れる空間/作品は、何らかの気配で満ち、日常ではけして開かれることのない感覚が展開していきます。 展覧会日程: 前期 2016年12月1日(木曜日)~12月25日(日曜日)、後期 2017年 1月6日(金曜日)~22日(日曜日) [オープニングレセプション] 日時: 2016年12月2日(金)18:00~20:00 ゲスト: VJ: UKISITA




「勝尾龍彦 新作展」

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「勝尾龍彦 新作展」
柿傳ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年01月16日 〜 2017年01月22日)




宛超凡 「水辺にて」

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宛超凡 「水辺にて」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年01月10日 〜 2017年01月22日)




「アート・バースデイ」

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「アート・バースデイ」
アート・ラボ・トーキョーにて
メディア 絵画 ・ パフォーマンス ・ パーティー
(2017年01月16日 〜 2017年01月23日)

「アートの誕生日」は1963年フランスのフルクサス・メンバーだったアーティスト、ロベルト・フィリオによって提唱されたもので、毎年1月17日に開催されます。 彼によれば100万年前のこの日にアートが。誕生したというのです。とくに根拠はないようですが、アートの誕生日とされ、現在では世界中でインターネットを介して各国のイベントがネットワークされるようになりました。 アートラボ・トーキョーでは会期中の平面展示も含め17日にパフォーマンスを開催します。 今回は昨年に引き続き5度目の参加となります。 [17日パフォーマンス] 渋澤怜 森下泰輔 菅間圭子 村田いづ実 ヨシナリミチコ 地場賢太郎 大和田登 [参加作家] 桜井貴 菅間圭子 地場賢太郎 森下泰輔  村田いづ実 渋澤怜 シャロン・ニューマン Salom Neuman ケヴィン・ジョーンズ Kevin Jones 牧田恵実 ヨシナリミチコ 河野さおり 大和田登 ドン・チョー Don Chow 宮島永太良 ほか [関連イベント] レセプション&パフォーマンス 日時: 1月17日(火)17:00〜




ベンジャミン・ラングホルツ 「Complexity 0.1」

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ベンジャミン・ラングホルツ 「Complexity 0.1」
デザイン・フェスタ・ギャラリーにて
メディア インスタレーション
(2017年01月17日 〜 2017年01月23日)




丸山清人 「THE銭湯富士 - 進化を続ける伝説の背景画 - 」

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丸山清人 「THE銭湯富士 - 進化を続ける伝説の背景画 - 」
GALLERY リトルハイにて
メディア 絵画
(2017年01月13日 〜 2017年01月23日)

約100年前に初めて描かれた銭湯の名物ともいえるペンキ絵「銭湯背景画」は、日本の庶民文化の歴史遺産ともいえる大変貴重な素晴らしいアートです。美しい湖や海の彼方にそびえ立つ雄大な富士の絵を眺めていると、昭和の古き良き時代の温もりを感ぜずにはいられません。現在それを熟練の技で描くことのできるペンキ絵師は日本で二人しかおらず、その中で現役最高齢現在81歳の銭湯背景画絵師が丸山清人氏です。丸山氏の熟練の刷毛さばきは信じられない速さと正確さで作品を完成させていき、その制作過程もが一瞬のアートと呼ぶにふさわしいほどです。匠の技で描かれたその繊細な質感や空気感は観る者全てに静謐を感じさせるまさに「静の世界」です。また丸山氏の描く富士の背景画は驚くほど様々なバリエーションがあります。優しく広がる穏やかな湖の奥に佇む富士、海の彼方に壮大にそびえ立つ富士、朝陽が雲にあたり反射した光で赤々と染まった富士。そしてその匠の技によって生み出される美しい富士の姿は今なお進化し続けており、横浜の夜景をも背景画富士にしてしまいました!今回の個展では家に飾っていただけるサイズほどの貴重な直筆のペンキ画大小約30点が展示販売されます。丸山氏の描く美しい富士を眺めながらゆっくりと銭湯の気分を味わってお楽しみ下さい。銭湯の背景画は、大正時代に千代田区にあった銭湯が、入浴されるお客さんを楽しませようと壁に絵を描いたのが始まりとされております。その後、広告会社がこの浴場壁画を無料で銭湯へ提供する代わりに、地元商店街などの広告を壁画の下に掲示させてもらうという形で広まりました。銭湯背景画の最盛期は1970年代で、当時は都内だけでも2500~2600軒もの銭湯があり、丸山さんも1日に2つの銭湯で絵を描き上げる日があるほど忙しかったということです。




小林キユウ 「今日もターンテーブルをぐるぐる。- 東京にいない東京タワー - 」

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小林キユウ 「今日もターンテーブルをぐるぐる。- 東京にいない東京タワー - 」
アメリカ橋ギャラリーにて
メディア 写真
(2017年01月11日 〜 2017年01月23日)

パリ、プラハ、ストックホルム、オスロ、バンコク、北京、オークランド…。世界の街角へ東京タワーを連れ出した12年間の旅写真。




柴岡紘一 「陶展」

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柴岡紘一 「陶展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 陶芸
(2017年01月17日 〜 2017年01月23日)




クリスティン・ドラグランド + ピーター・ブース 「Walking to walk」

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クリスティン・ドラグランド + ピーター・ブース 「Walking to walk」
TAV GALLERYにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年01月13日 〜 2017年01月23日)

二人は13年間に渡るパートナーシップの中で、個々の作品の類似点やテーマ性を数多く開拓してきました。 クリスティン・ドラグランドは2009年にオスロ国立大学で博士号を取得、脳科学への関心を元に数多くのビデオ・インスタレーションを発表、ピーター・ブースは経済学を学んでいた傍ら、作家活動を開始。芸術の社会的な位相をテーマに、人間の火葬後の灰を使用した彫像作品「Used to be somebody (2011)」などを発表し、現在に至ります。 本展「Walking to walk」では、彼等の長期にわたる音楽がもたらす心的効果への関心を元に、ビデオ、サウンド、彫刻の各要素を取り入れたトータル・インスタレーションを発表します。




宇田川直寛 「Assembly」

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宇田川直寛 「Assembly」
QUIET NOISE arts and breakにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年01月05日 〜 2017年01月23日)

宇田川直寛は撮る。しかしその前に重要な行為があります。宇田川の作品に写るモチーフは宇田川の手によって組み立てられたものがほとんどですが、その妙な造形物にはコンセプトや求めた形があるわけでありません。無自覚に表出させた形を撮る。その一連の行為は無自覚に行われますが、無自覚に行うことこそを自覚的に“遂行”する手法は、音楽や美術でみられるサンプリングと通じます。自身が言うように、彼の関心は行為に向いています。写真という具体物を出現させるまでを往路というなら、何故作るという行為をしてしまうのかを読み解こうとする復路までが作家の作品です。




第15回ラテンアメリカン&カリビアン現代アート展 「TODAY」

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第15回ラテンアメリカン&カリビアン現代アート展 「TODAY」
プロモ・アルテ ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2016年12月10日 〜 2017年01月24日)

第15回ラテン・カリブ現代アートTODAY展は、2016年12月から2017年1月まで開催いたします。11のラテンアメリカ諸国、4のカリブ海諸国の21人のアーティストの作品50点以上からなる展覧会となります。 このスペシャルイベントを開催するにあたり、プロモ・アルテはカリブ海諸国とメキシコから3名の特別ゲストを選び、彼らによって慎重にセレクトされた作品15点を展示することになりました。これらの作品は、それぞれのアーティストが独立した美意識を持って制作に臨み、個々の非凡な声が表現されています。 [出品作家] ファラヌ、アイェオラ・ムアー、アレハンドロ・ビジャルバソ、アベル・バロッソ、オラシオ・カレーナ、カルメン・カレーニョ、テレサ・クレア・モンカレアノ、ネルソン・ドミンゲス、ゴンサロ・エンダラ・クロウ、アナ・メルセデス・オヨス、ジェームス・クドー、フランシスコ メヒア-ギナン、マヌエル・メンディーベ、ジェンドリス・パターソン、フリオ・セサル・ペニャ、サンドラ・ラモス、エドワルド・ロカ(チョコ)、マヌエル・ヴェラスケス、グスタヴォ・ヴェレス、ピーター・ウェイン・ルイズ、アベル・サヴァラ




「ねこLOVERS」

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「ねこLOVERS」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月18日 〜 2017年01月24日)

とどまるところを知らない猫人気! 新春の伊勢丹新宿店では「猫と暮らす」をテーマにしたプロモーションが開催され、白白庵から11組の作家が出展します。縁起物の招き猫や絵画作品、ユニークな猫アートまで幅広いラインナップを取り揃え、猫ファンならずとも見逃せない内容でお待ちしております。 会場: 伊勢丹新宿店 本館5F センターパーク ザ・ステージ#5




野村はる + 福家由美子 「お元気? - Speculation of cell - 」

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野村はる + 福家由美子 「お元気? - Speculation of cell - 」
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年01月20日 〜 2017年01月24日)

「細胞」をテーマにした二人展です。自分自身の体験や周りの環境、そしてこれからについて表現します。




「おしごと猫となまけ猫 猫・ネコ・NEKO アート展」

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「おしごと猫となまけ猫 猫・ネコ・NEKO アート展」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト
(2017年01月17日 〜 2017年01月24日)

毎年好評の「猫・ネコ・NEKOアート展」を今年も開催いたします。本年のテーマは、「おしごと猫となまけ猫」。気まぐれでなまけものの猫に加え、意外に?働くおしごと猫も登場します。絵画・彫刻から雑貨までを多数展示する他、愛猫のオーダー作品を承る作家も来店!!会場いっぱい猫だらけのアート展をお楽しみください。 [出品予定作家] 芦川雄二/ 飯沼由貴 / 石黒亜矢子 / 泉水 / 市川知美 / 伊藤清子 / 大塚怜美 / 小黒アリサ / 小山内保夫 / cokets(. 金子昌見) / カマノレイコ / 久下貴史 / 佐藤恵美 / 佐野曉 / 佐山泰弘 / 島田紘一呂 / 高橋行雄 / 髙橋幸恵 / 玉淵文雄 / 中嶋弘樹 / NoriQuet./ 西野美津子 / ヒカリタケウチ / 藤田嗣治 / 布施和佳子 / 堀口晴名 / 正木卓 / MIKA / 宮地乃梨子 / ミロコマチコ / 山岡 康子 / 山本雅子 / ルイ・シン 他 会場: 伊勢丹新宿店本館5F アートギャラリー




アサノエイコ + 山本尚志 「poison and small huts」

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アサノエイコ + 山本尚志 「poison and small huts」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年01月12日 〜 2017年01月25日)

本展は、書家・山本尚志のキュレーションのもと、書道を国内外のコンテンポラリーアートシーンに対して訴求することを目的とした、八人の書家たちによる全三会場で開催される連続企画『現代アート書道の世界』の第一弾となります。 アサノエイコは、アクリル絵具や水彩カラー筆ペンを用い、まるで絵を描くかのごとく「書」を書きます。「毒」や「鬱」などのネガティヴな文字を、その形態を維持しつつも可愛らしいキャラクターのように書く独特の表現は、一筋縄ではいかない複雑な現代社会の返照となって私たちの眼前に現れます。 山本尚志は、文字を書くだけではなく、自身の基準をもってその文字の概念を図形化(記号化)し、文字と一緒くたに支持体の上に展開します。その光景にどこかユーモアを感じつつも、私たちはそれが果たして三次元(空間)なのか二次元(平面)なのか、文字なのか絵なのか、美なのか醜なのかという様々な問いに揺さぶられることになるのです。 いずれにせよ、これら両者に共通することは、書道のアイデンティティーの境界線を意識しながらも従来の概念を「ズラす」ことにあります。文字を書くということが前提とされる書道の制約を逆説的に利用しつつ、自覚的にその制約の先を目指そうとする試みは、鑑賞者を新たな地平に導いてくれることでしょう。




大河原健太郎「LITTLE HOMIE」

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大河原健太郎「LITTLE HOMIE」
ROCKETにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ パーティー
(2017年01月20日 〜 2017年01月25日)

平面作品を中心にアーティスト、ペインターとして国内外で活動し、バンド廻猫のCD やグッズ等のアートワーク、ライブペイント、プロダクト制作などを手掛ける大河原健太郎の個展「LITTLE HOMIE」を開催します。本展では、大河原による新作ペインティング、ドローイング、スカルプチャー作品を展示&販売。 また、「すべての子供たちに、もっとポップアートを!」 をテーマに古典的な絵本作品を親しみやすくポップ に仕立て直す絵本シリーズPOO POO BOOKS発行に よる、自身が初めて作画を担当した絵本『桃太郎』と 、12月24日発売の新作『浦島太郎』を販売。前回の個展にて完売し入手困難だった『桃太郎』の重版が決まり、この機会にご購入いただけます。またTシャツや雑貨などのオリジナル商品も併せて販売。週末にはワークショップイベントも開催予定です。今にも飛び出しそうなエネルギーあふれる世界観に、ぜひ触れてみてください。




前田麻里 「花と夢と愛・心の贈り物」

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前田麻里 「花と夢と愛・心の贈り物」
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
メディア 絵画
(2017年01月19日 〜 2017年01月25日)

男の子や女の子、クジラやゾウなどの可愛らしい動物達が戯れるメルヘンの世界を描いた作品とグッズを展示販売いたします。作家来場日: 各日13:00~17:00。




「書の未来展」

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「書の未来展」
伊藤忠青山アートスクエアにて
メディア ドローイング
(2017年01月17日 〜 2017年01月25日)

戦後の日本現代美術を代表し、世界的に高い評価を得た数少ない日本現代の書家、井上有一氏。彼は、紙と墨からなる「書」を現代芸術の文脈の中で、個人の表現物として開花させました。井上氏のカタログレゾネの仕事に従事し、そこから大いに学んだ山本尚志氏は、25年間井上氏に続く新たな書道の形を探求し、書道の世界を国内外のアートシーンに対して訴求することに挑戦し続けています。 今回、山本氏自身の作品と共に、8人の書道家の個性豊かな作品を展示致します。また、8人の作品と共に、巨匠井上有一氏の作品も展示致します。 出展作家: アサノエイコ、沢村澄子、ハシグチリンタロウ、日野公彦、宮村弦、森本順子、山本尚志、湯上久雄(特別展示: 井上有一) [関連イベント] 「鳴サイクロン and とうふ」 出品作家ハシグチリンタロウと山本尚志による競演 日時: 2017年1月17日(火) 12:00~13:00 入場無料




伊澤侑里恵 + 工藤あかり 「あいどらとりぃ」展

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伊澤侑里恵 + 工藤あかり 「あいどらとりぃ」展
新宿眼科画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年01月20日 〜 2017年01月25日)

美少女のドローイングとペインティングの展示。 会場: スペースS




「LUMIX AWARD2016『写真熱』展」

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「LUMIX AWARD2016『写真熱』展」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真
(2017年01月20日 〜 2017年01月26日)

LUMIX AWARD 2016「写真熱」に投稿された「風景部門」、「鳥部門」、「犬猫部門」、「スナップ部門」の中から、それぞれ部門の著名な専門カメラマンが審査した最優秀賞及びLUMIX優秀賞(計8点)の作品を展示します。さらに、審査員が選定した40作品の中から、ユーザー投票で決定したトップ10の作品と審査員(宮武健仁氏・中村利和氏・新見敬子氏・佐藤仁重氏)の作品を展示します。




平尾菜美 「皮膚の拡張」

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平尾菜美 「皮膚の拡張」
ニーディ ギャラリーにて
メディア インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション
(2017年01月20日 〜 2017年01月26日)

自己と他者や環境との境界、身体を取り巻く空間の在り方、目に見えぬものの価値や存在を探るため、自分の体を通してみる皮膚膜の境界線を様々なアプローチで拡張する為の部屋を提示します。近年取り組んでいる鏡を用いたインスタレーション・立体作品ならびに素材の枠組みを超えて生み出される作品からプロダクトまで展示いたします。




「第14回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 関川航平展「figure / out」」

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「第14回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 関川航平展「figure / out」」
ガーディアン・ガーデンにて
メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング ・ 公募展 ・ パーティー ・ トーク
(2017年01月11日 〜 2017年01月27日)

関川航平は、鉛筆で描いたドローイング作品「figure」で第14回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。現実には存在しないものを想像して、あたかも実在するかのように描く手法が、審査員から高く評価されました。 鉛筆で緻密に描いた玩具や工芸品、生き物などは、実際には存在しない架空のものです。対象は手に取ったときの感覚まで想像させるような、リアリティーのある質感で描かれています。 絵だけではなくパフォーマンスでの表現活動も行う関川は、物事を言葉だけで把握しようとすると、言い表せなかった部分はすくい取れなくなると考え、言葉を介さないで伝える方法の一つとしてドローイングで表現しています。ただリアルに描くという自分に課した課題に描かされるようにして制作し、確固たる完成イメージは自身の中にもないと言います。 鑑賞者は、実体がないにも関わらず現実感のある対象と向き合うことになります。 会場では、グランプリ受賞後から約1年をかけて新たに描いた作品を中心に展示をします。 オープニングパーティー 日時: 2017年1月11日(水)19:00〜20:30 トークイベント 日時: 2017年1月27日(金)19:10〜20:40 登壇者: 大原大次郎(グラフィックデザイナー) × 関川航平 ※入場無料・要予約 ※詳しくは公式ホームページにてご確認ください。 




永井祥浩 展

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永井祥浩 展
新生堂にて
メディア 日本画
(2017年01月13日 〜 2017年01月27日)

独学で勉強をし、2010年の新生展にて新生賞を受賞。揉み紙を使用し、みえそうでみえない世界観を描いています。新生堂では初めての個展を開催致します。




山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「海の庭」

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山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「海の庭」
表参道画廊にて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年01月16日 〜 2017年01月28日)

沖縄生まれの山城知佳子による《アーサ女》と、キューバ生まれのサンドラ・ラモスによる《あらゆるところの水は悪い環境》には、どちらも作家自身の身体がそれぞれの出自である島の姿となり、海に浮かんで、漂流しているイメージが描かれている。それらは島を生きる人々が、閉鎖的な島の状況の中でナルシスティックな自己言及に陥る様子を描き出す。しかし同時に、国家や民族といった営みの狭間で翻弄され、島から追いやられ、海を漂うしかない脆弱な身体が、死者の声を聞き、必死に生をつなぎとめる場としての海において自分自身を見つめ返し、時に大国の「裏庭」とも呼ばれる海の中に、内と外、生と死の交差する個人的な「庭」を取り戻そうとする抗いのようでもある。本展では沖縄とキューバという遠く離れた島をテーマに、互いに近接するイメージを視覚化する2名の作家を紹介する。







塩澤宏信 「妄想内燃機工匠/実装試作機研究室」

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塩澤宏信 「妄想内燃機工匠/実装試作機研究室」
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 彫刻・立体
(2017年01月14日 〜 2017年01月28日)




山田博之 「HAIR」

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山田博之 「HAIR」
スペース・ユイにて
メディア イラスト
(2017年01月19日 〜 2017年01月28日)




HITOTZUKI 「ALTERRAIN」

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HITOTZUKI 「ALTERRAIN」
SNOW Contemporaryにて
メディア 絵画
(2016年12月16日 〜 2017年01月28日)

HITOTZUKIは、リズミカルで力強いラインを描くKamiとシンメトリーなモチーフを繊細な色彩で描くSasuによるアーティスト・ユニットです。それぞれにソロとして活躍していましたが、1999年より共同制作をスタートさせ、世界各国のストリートアートの第一線に壁画表現を開拓し、いずれも高い評価を得ています。ビルの壁面などの建造物にペイントする行為は、70年代NYから始まったグラフィティ文化を経由しながら、現在は街中を通る全ての人に向けられたストリートから発信されるアートとして認識されつつあります。地域の風景を一変させ、時にはその土地のアイデンティティとして機能することもあり、大きな影響力をもつこのアートは、場の気配や人々の文化、その土地の「今そこ」をとらえ記録する行為でもあり、街とアートは密接な関係を結ぶこととなります。HITOTZUKIの壁画もそのような意味において、公共空間のルールやストリートカルチャーのコミュニティーの価値観などをめぐる様々な状況に対し、対話と交渉を続けることによって自らの表現を練り上げてきました。また、HITOTZUKIの壁画作品で描かれるモチーフは、二人の生い立ちや、関わりを持った文化からの影響を綿密に取り入れて生み出されたアイデンティティーの象徴であり、壁画制作のプロセスは、身体を使いフリーハンドで壁に直に描き進めて行くアクション的な行為を通じて壁画として記録されます。本展ではタイトルを「Alterrain」とし、新作のキャンバス作品を発表いたします。 「Alterrain」は全地形型という意味をもつ「All Terrain」と「alternative(新しい、もう一つの選択)」をあわせた意味をもつHITOTZUKIによる造語です。これまでに国内外の様々な場所にて制作を続けてきたHITOTZUKIですが、様々なシーンをクロスオーバーしながら活動の場を開拓し、地域に入り新たな風景を作りだす制作活動は、状況に対応しながらも時には全地形型のタイヤのように突き進む機動力も必要であったに違いありません。本展では、ユニット結成時から一貫して変わらないHITOTZUKIの制作への姿勢そのものをあらためて表明する展覧会となります。




玉征夫 「事変2017」

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玉征夫 「事変2017」
SPC GALLERYにて
メディア 絵画
(2017年01月16日 〜 2017年01月28日)




井上健司 「Beans celebration」

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井上健司 「Beans celebration」
スイッチ ポイントにて
メディア ドローイング ・ パーティー
(2017年01月12日 〜 2017年01月28日)




しりあがり寿「回転の止まる日」

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しりあがり寿「回転の止まる日」
art space kimura ASK?にて
メディア イラスト
(2017年01月10日 〜 2017年01月28日)




塩田正幸 「ケの日ヒョウハク3 - ハテ/ hate - 」展

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塩田正幸 「ケの日ヒョウハク3 - ハテ/ hate - 」展
アマラ(amala)にて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2016年11月03日 〜 2017年01月28日)

アマラ(東京・吉祥寺)は11月3日(木)より1月28日(土)まで、写真家塩田正幸の個展「ケの日 ヒョウハク 3 - ハテ/ hate - 」を開催いたします。00年代から多数の作品集の制作を通じて写真表現に対峙し続けてきた塩田は、一般的に「真を写したもの」とされる写真の枠を越えた視覚的表現に関心を持ち続けてきました。今回の主題の「ハテ/hate」の意味について、塩田は「まだ見ぬ果てでもあり、「はてな?」でもある。ローマ字表記の「Hate」、これは英語の「Hate」の意味も持ち、内に向かう苛立ちを指している。いわゆる日常(=「ケ」)の中で、過去の経験や反射から離れてゼロから始めることでまだ見ぬ果てを探しに行く」と本シリーズの製作を続けています。塩田独特の色調の旋律が写し出された作品群は、街の喧騒が消失した闇の中に自己と世界を結ぶ関係性を再構築した新たな世界観を提示し、従来の調性とは異なる現代音楽のようなある種の音楽性を連想させます。 ※会期中、月替わりで3回展示作品の入れ替えがあります。 第一部: 11月3日(木)~11月29日(火) 第二部: 12月2日(金)~12月20日(火) 第三部: 1月13日(金)~1月28日(土) [関連イベント] トーク ゲスト: 塩田正幸、鈴木聖、タロウ・ネトルトン 日時: 11月26日(土) 15:00~16:00 参加費: 1000円(ワンドリンク付き) ※関連イベント詳細は公式ホームページをご確認ください。




望月通陽 展

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望月通陽 展
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 工芸
(2017年01月14日 〜 2017年01月28日)




川野美華 「夜行性の庭」

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川野美華 「夜行性の庭」
Megumi Ogita Galleryにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年01月10日 〜 2017年01月28日)

この度メグミオギタギャラリーでは川野美華 個展「夜行性の庭」を開催致します。川野美華は1983年大分に生まれ、別府大学文学部芸術文化学科絵画表現コースを卒業、同学科研修生を終了しました。第87、88回春陽展奨励賞、第89回春陽展春陽会賞、第93回春陽展損保ジャパン日本興亜美術財団賞、2007年別府アジアビエンナーレ絵画別府市美術館賞、2010年審査員特別賞を受賞。現在個展、グループ展で精力的に作品を発表しています。 ※展示会場にご注意ください MEGUMI OGITA GALLERY 東京都中央区銀座2-16-12銀座大塚ビルB1




「初笑い福笑い」 展

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「初笑い福笑い」 展
ギャラリー・コピスにて
メディア イラスト ・ マンガ
(2017年01月13日 〜 2017年01月28日)

最終日28日(土)16:30からは新春コピス寄席が開催。 [関連イベント] 2017年1月28日(土)16:00開場/16:30開演 木戸銭:2500円 (お飲み物付き)




尾角典子 「The Interpreter」

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尾角典子 「The Interpreter」
EARTH+ galleryにて
メディア イラスト ・ アニメーション ・ パーティー
(2017年01月07日 〜 2017年01月28日)

尾角典子は、2015年、英国の工業都市ダービーの公式プロジェクトに招聘され、古いエッチングや現地で撮影した写真などの素材をコラージュして、オリジナルのタロットカード原画とアニメーション映像を滞在制作しました。尾角は、英国ダービー州が、産業革命以降、工業都市として繁栄してきた歴史と、土地にまつわる伝説や物語をコラージュ技法ならではの複雑なレイヤーで交錯させ、深い洞察に基づく作品に仕上げました。また、タロットカードという伝統的なメディアの特質を生かし、過去の記憶や物語をもとに「多角的な見方で個人の未来を占う」という行為を通して、多様な解釈と翻訳が可能な歴史考察と人生の価値との関わりを表現しています。さらに、英国を拠点とする日本人アーティストの視点から、日本と英国の文化的差異を超えた「解釈、翻訳」に言及しているともいえます。 本展は、尾角典子の英国での創作活動、および英国工業都市の貴重な歴史的アーカイヴと文化的背景を紹介する機会となります。日本人が観光でほとんど訪れる機会のない、英国の工業都市の歴史的考察と文化的背景を紹介するこれまでにないユニークな展示となることでしょう。また、同じく工業国として戦後発展を遂げてきた日本の過去・現在・未来の検証にもつながることが期待されます。 [関連イベント] ダンスパフォーマンス 日時: 1月14日(土) 19:00開演 出演: The Bambies 入場料: 2500円(+1drink order) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認下さい。




野村佐紀子 「Boyfriend」

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野村佐紀子 「Boyfriend」
成山画廊にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年01月13日 〜 2017年01月28日)

成山画廊では3回目となる、野村佐紀子の写真展を致します。今展では画家の側面をもつ俳優、池田努(石原プロモーション)と画家、佐藤允(KOSAKU KANECHIKA)の2人のクリエーターをフューチャーし、野村の解釈でポートレイトを撮影しています。




渡部さとる 「demain 2017」

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渡部さとる 「demain 2017」
ギャラリー冬青にて
メディア 写真
(2017年01月06日 〜 2017年01月28日)

ギャラリー冬青での展示は2006年以来8度目となり、今回は写真集「demain」出版に合わせての展示です。「da.gasita」(2012)「prana」(2014)「demain」(2017)はいずれもフィルムと印画紙の組み合わせで作られています。完成されたプロセスゆえ、時間軸を超えた構成が可能です。「demain」ではその特徴を生かした作りになっています。 [関連イベント] トークショー「タカザワケンジが聞く 渡部さとるの〝昨日・今日・明日〟」 日時: 2017年1月13日(金) 19:00~ 登壇者: 渡部さとる、タカザワケンジ 定員: 先着30名 参加費: 1000円




山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「岡田有美子企画 『海の庭 ― 山城知佳子とサンドラ・ラモス』」

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山城知佳子 + サンドラ・ラモス 「岡田有美子企画 『海の庭 ― 山城知佳子とサンドラ・ラモス』」
ミュゼFにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年01月16日 〜 2017年01月28日)

本展主催の明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻・倉石信乃教室に在籍の岡田有美子の研究企画展。沖縄でのキュレータ活動の後、2011年には文化庁新進芸術家海外研修生としてキューバ、ガテマラ滞在から居住し、2014年に帰国した岡田。一昨年、昨年と沖 縄の現代美術作家を取り上げた展覧会を企画したが、今年は、沖縄の山城知 佳子に加え、キューバの作家Sandra Ramosを迎え、遠く離れた島をテーマに、互いに近接するイメージを視覚化する二人展で構成するという。 [関連イベント] オープニングイベント  日時: 1 月16日(月)18:00〜




小瀧達郎 「Metaphor カフカとの対話」

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小瀧達郎 「Metaphor カフカとの対話」
Gallery Bauhausにて
メディア 写真
(2016年12月01日 〜 2017年01月28日)

世界中に行きたいところはたくさんあるけれど、そこを訪れる機会はある日、自然に目の前にやってくる。ふり返ると、ぼくの旅はいつもそんなふうに始まり、そのくり返しだった。2015年、長い間憧れの地であったプラハへ旅をした。プラハというと真っ先に頭に浮かぶのはカフカだ。カフカが暮らし、多くの著作を生みだした街プラハ。彼にとってこの街が必ずしも居心地の良い場所であったとは思えないが、自分の生まれ育った街を声高に賛辞する人がいたとしたら、ぼくはそちらの方に少しばかりの違和感を覚える。何れにせよプラハという街がカフカの人生において特別な意味を持ち、それなくしてカフカの存在自体もなかったような気がする。今回の写真展はプラハへのオマージュであると共に、プラハという街をカフカのメタファーとしてとらえようとした一試みである。




大島哲以 展

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大島哲以 展
羽黒洞にて
メディア 日本画
(2017年01月10日 〜 2017年01月28日)




「『黒の美』展」

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「『黒の美』展」
ギャルリーヴィヴァンにて
メディア 絵画
(2017年01月16日 〜 2017年01月28日)

[出展作家] 松谷武判、星野美智子、本田榮子、吉岡弘昭、利渉重雄、大矢雅章、岡さなえ、マリオ・アバチ、W.ゲフゲン、緒方一成




辻雄貴 「多(おほ)の森(もり)――Oho no Mori」

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辻雄貴 「多(おほ)の森(もり)――Oho no Mori」
LOKO GALLERYにて
メディア 建築 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年01月18日 〜 2017年01月28日)

いけばな、建築、デザイン等の領域を横断して活動し続ける辻雄貴が、2016年12月、ニューヨークNeue Houseで行った個展の凱旋展示《多(おほ)の森(もり)――Oho no Mori》を開催いたします。 「多」とは、辻の故郷・静岡県富士川にいたとされる大生部多(おほふべのおほ)に由来します。『日本書紀』によれば、西暦644年、彼は、蚕に似た昆虫を祀ることを広め多くの人々の支持を得るも、やがて秦河勝(はたのかわかつ)に滅ぼされたといいますが、それ以外の詳細は謎に包まれています。 一体、「大生部」とはいかなる集団なのでしょうか? また、「多」という名は何を意味するのでしょう? 辻は、これまで様々な土地の〈森〉へ分け入り樹木や草花を採ることで、その地霊(ゲニウス・ロキ)を抽出した空間を設え、それを芸能の舞台としてきました。 2016年11月には、静岡県富士宮市・倭文(しどり)神社という今やほとんど何も残されていない境内に、紙折りの照明「カガセオ(香香背男)」が配置し、神木の杉を背景にした舞台に樹根と紅葉が生け、そこで古代の先住民を題材とした能《土蜘蛛(つちぐも)》が演じられました。これにより、神社背後の〈森〉に眠る、かつてその土地に居住していたものの滅ぼされた者たちの記憶が一夜限り蘇り、大生部多の面影が幽かに浮かび上がることとなりました。 本個展は、辻が大生部多をめぐって行ってきた〈森〉のフィールドワークの成果です。都市のなかの抽象的なホワイト・キューブの空間に、紙折りの照明「カガセオ」、樹根、花材によって、増殖し続ける生命の彫刻としての「多の森」が現出させることで、そこに再び、多の面影が蘇ります。




「2017年新春小品展」

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「2017年新春小品展」
ぎゃらりー由芽にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年01月14日 〜 2017年01月29日)

年明けは、恒例「ぎゃらりー由芽の新春小品展」へ!2017年も、現代美術界で活躍する作家たちの作品(絵画、版画、写真、ガラス、陶器、立体など)を「ぎゃらりー由芽」と「ぎゃらりー由芽のつづき」の2会場で一挙に展示、販売いたします。サイズも価格もお手頃な作品が大集合します。コレクションやプレゼントにぜひどうぞ。




DEE LEE 「I make you feel awkward」

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DEE LEE 「I make you feel awkward」
Gallery JIBにて
メディア 写真
(2017年01月05日 〜 2017年01月29日)

Dee Lee(ディー・リー)WEBSITE: https://phdee.carbonmade.com / INSTAGRAM @ulittledevil 日本生まれの韓国人。10歳の頃からニュージーランドに6年留学し、韓国に3年滞在したのちミラノにてフォトグラフィーを学ぶ。多文化を経験した中、ヌード・アートに出会い現在は韓国を拠点にファッション・フォトグラファー兼ヌード・アートを専門に活躍している。ミラノでは写真の個展、グループ展を開催し、L'Officiel ItaliaでNikeやMonclerのエディトリアルを撮影。2017年2月4日、5日には福岡でも個展を開催予定。今後の活躍にする新人若手アーティスト。




フランク・レスブロス 「Sea of Instability」

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フランク・レスブロス 「Sea of Instability」
遊工房アートスペースにて
メディア 映像・映画 ・ パーティー
(2017年01月21日 〜 2017年01月29日)




ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」

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ギメ・ルーム開設記念展 「驚異の小部屋」
インターメディアテクにて
メディア プロダクト
(2015年10月02日 〜 2017年01月29日)

東京大学総合研究博物館は、仏リヨン市より、アジア美術の蒐集家として知られるエミール・ギメゆかりの古展示ケース6台の寄贈を受けた。「ギメ・ルーム」に設置された大型ガラス・ケースは、100年以上前にリヨンのギメ博物館のために特注されたものである。ギメの誂えたケースは、東アジアの文物を展示するため擬アジア様式で作られている。フランスにおける「ジャポニズム」の遺産として、特段の価値を有する所以である。われわれはその展示ケースに、自然史から文化史まで、選りすぐりの学術標本コレクションを収め、一般公開することにした。展覧会開催を目的とする美術品や文化財の貸借は枚挙にいとまない。しかし、それらを収める「器」が地理的・時間的な隔てを超え、文化交流の媒体となる例は稀である。極東アジアの美術を収めるためフランスで製作されたギメ博物館の什器。それが日本へ運ばれ、21世紀の展示ケースとして第二の「生」を得る。3世紀を跨ぐ日仏学術交流が晴れてここに実現したのである。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




舘野鴻 展

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舘野鴻 展
森岡書店にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ プロダクト ・ トーク
(2017年01月17日 〜 2017年01月29日)

舘野鴻さんの絵本『つちはんみょう』が、1冊の本を売る書店「森岡書店」に登場。絵本の原画と、本展示のために描き下ろした作品を展示します。作家初となる原画販売もいたします。(絵本原画は除く) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 1月17日(火) 開場18:30、開演19:00  聞き手: 釜屋憲彦(森岡書店) 入場料: 1500円 舘野鴻×澤田精一(編集者) 日時: 1月21日(土) 開場18:30、開演19:00  テーマ: 「日本工房があったころ––––熊田五郎と光吉夏弥の邂逅」 入場料: 2000円(ドリンク付) 舘野鴻作画観察会 日時: 1月28日(土) 開場18:30、開演19:00   入場料: 1500円 ※詳しくは公式ホームページでご確認下さい。




大槻香奈 「家」

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大槻香奈 「家」
ゲンロン カオス*ラウンジ五反田アトリエにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年01月07日 〜 2017年01月29日)

大槻香奈の個展『家』を開催します。 2007年から活動を開始し、「少女」をメインモチーフとした作品で知られる大槻は、美術家としてもイラストレーターとしても注目を集め、精力的に活動を続けるアーティストです。 常に、自らが身を置く「現代」や「現実」に対して思考をめぐらせ、絵を描くことによって応答を試み続けてきた大槻の作品は、2011年の震災をひとつの大きなきっかけとして、ゆっくりと変遷を遂げてきました。 本展では、「家」をテーマにした新作を中心に構成されます。「家」は、これまで大槻作品のなかで一種の「空虚」の象徴として扱われていた「少女」や「蛹」といったモチーフから連続するものであると同時に、人間や生物ではなく、それらを包み込むことで守りながら、時には閉じ込め縛り付ける、無機的な「容れ物」「殻」でもあります。 2017年で活動10周年迎える大槻の、新たな展開をぜひご高覧ください。 [関連イベント] オープニングレセプション 日時: 1月7日(土) 18:00-20:00 ※ワンドリンク制




西加奈子「i (アイ)」

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西加奈子「i (アイ)」
AI KOWADA GALLERYにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2017年01月21日 〜 2017年01月29日)

このたび、AI KOWADA GALLERYでは直木賞作家、西加奈子の新作「i(アイ)」(ポプラ社)の刊行によせて同タイトルの個展を開催いたします。 西がかねてからクリエイションの一環として「文学」と同じく情熱を傾けている「アート」にスポットライトを当て、西が創り上げる根源的で力強く、そして繊細な表現世界を文字のみならず、視覚的においても皆様に経験していただきたく企画いたしました。 これまでも自著の表紙絵や挿絵を手がけてきた西。「ふくわらい」の暗闇に浮かぶ色とりどりの生き物たち、「サラバ!」の暖かい気温を肌に感じるような明るい色彩の構成、私たちをまっすぐ見つめてくるまっすぐ見つめる黒い瞳「まく子」。それらは小説のストーリーを理解する鍵となる存在でもありました。最近では自身の著作のほか、雑誌「きらら」の表紙も手がけており、文学だけでなく絵画という形でも発揮される西の芸術家としての表現力に着目します。 アカデミックな美術教育と無縁の西が画材として用いるのははボール紙と、クレパス。普段スーパーで譲り受けているというボール紙の裏紙いっぱいに、様々な色彩を自在操りながら力強いストロークで描き上げていきます。 まるで油絵の具のように暑く塗り重ねられるそのタブローは、まるで西の華奢な体に宿るエネルギーが放出されているような力強さに溢れています。またそんな西の制作スタイルは、ニューヨークの街角で描く素材や場所を選ばずで自由に自己表現をするストリート・アーティストの姿にも重ねられます。 数学では虚数である"i(アイ)"は実際には見えない想像上の数。西はこの"i(アイ)"をまるで他者に「存在させられている人たち」のようだと理解します。アイ、とは私であり、愛であり、虚数のiでもある。ただその存在を根源的に示してくれる存在は世の中になんら存在しません。 西は常に自著を通して、自己のアイデンティティに悩み、進むべき方向が分からず途方に暮れる人々の背中を「あなたはあなたのままでいい」とずっと押し続けてきました。 その西からのメッセージとも言える主題は"i(アイ)"においても継続しており、シリアに生まれ、アメリカ人と日本人の夫婦に引き取られた主人公「アイ」がもがきながらも自己アイデンティティを、そして自由を獲得していく物語が、世界で起こる悲劇と並行しながら進んでいきます。 本展では小説"i(アイ)"ラストシーンが我々を360°包みインスタレーションが実現します。そこでわたしたちは西の豊饒な表現世界を味わい、体験することになるでしょう。またそれは単に"i(アイ)"の視覚表現というだけでなく、「小説家」であると同時に「美術家」でもある西が、私たちが生きる今の世の中を表現する者として「存在させられている」姿をも明らかにするものとなるでしょう。




ミヤザキケンスケ 「Super happy!」

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ミヤザキケンスケ 「Super happy!」
NANATASU GALLERYにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年01月14日 〜 2017年01月29日)

筑波大学修士課程芸術研究科を修了後、ロンドンへ渡りアート制作を開始。 【Super happy】をテーマに、「見た瞬間に幸せになれる作品」を制作している。 2006年から行っているケニア壁画プロジェクトでは100万人が住むといわれるキベラスラムの学校に壁画を描き、 現地の人々と共同で作品制作するスタイルが注目される。現在世界中で壁画を残す活動「OVER THE WALL」を主催し、2016年は東ティモールの国立病院へ壁画を制作。2017年はUNHCR協力のもと、ウクライナのマリウポリ市に国内難民のための壁画を制作する。世界中を絵で明るく照らす活動を行っている。




「kotoriten 4」

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「kotoriten 4」
UTRECHT / NOW IDeAにて
メディア プロダクト ・ 音楽
(2017年01月11日 〜 2017年01月29日)

2017年酉年(toridosi)のはじめに、4回目となるkotoritenを開催いたしますkotoritenメンバーによる鳥にまつわる新作やZINE、ここでしか手に入らないグッズなども販売します。 [関連イベント] Sparrows ミニライブ 日時: 1月21日(土)18:00〜  ※詳しくは公式ホームページでご確認下さい。




「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」
「MADE IN UMUT-東京大学コレクション」 インターメディアテクにて (2013年03月21日 〜 2017年01月29日) 東京大学は明治10(1877)年の創学以来、数多くの学術文化財を蓄積してきた。これらは、たしかに過去の遺産である。しかし、同時にそれは、われわれが現在から未来に向けて活用すべきリソースでもある。このことを実証してみせるべく、われわれは歴史的な遺産を可能な限り収集し、それらを現代のニーズに叶うよう、「ReDESIGN+」すなわち装いを改めて再利用することにした。「インターメディアテク」が旧東京中央郵便局舎という、かけがえのない歴史遺産の「転生」と「継承」の上に建つように、古い建物を改修し、新しいミュージアムへと生まれ変わらせる。これもReDESIGN+である。しかし、だからといって、ReDESIGN+を、ただ単なる装いの改変と考えてはならない。ReDESIGN+は、日本語の「デザイン」という言葉がそうであるように、見かけの問題であると同時に、モノの見方や世界の見方に関わる認識論的な問題提起でもある。展示物の配置にあたっては、来館者導線を想定するという常套的手法をあえて採用しなかった。自分の眼で見て、発見し、驚くという体験の場を、来館者、とりわけ若い世代に体験させる場としてのミュージアム空間。「インターメディアテク」の目指すものはそこである。展示スペースは、旧局舎が昭和初期を代表するモダニズム建築であるという与件を踏まえ、レトロモダンの[...]



富田正宣 「quiz」

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富田正宣 「quiz」
KAYOKOYUKIにて
メディア 絵画 ・ 版画
(2016年12月17日 〜 2017年01月29日)

富田正宣はこれまで一貫して油絵具を用い、抽象とも具象ともいえる絵画作品を制作してきました。一見すると抽象画に思えるような幾重にも塗り重ねられた油絵具の積層からは、人の姿や手など、具体的なイメージが徐々に浮かび上がってきます。富田は自分の目の前で実際に起こっている現象や、現実に存在している風景を抽出し、絵画として成立させようとしているのだと言います。富田の絵画の特筆すべき点のひとつとしてその色彩が挙げられますが、不協和音の調和ともいうべき色彩を重ねることで生み出される作品の数々は、私たちが普段目にしている現実の世界と対を成すもうひとつの世界を浮かび上がらせています。それは、星と星との間に線を想像することで見えてくる星空の奥の様々な図像や、形式化された現実には存在しない風景を描くことで深淵を表現している中国の山水画などと通底するものであるといえるでしょう。 本展覧会のタイトル「quiz」は出展作品の中のひとつの作品名でもあります。作家の説明によれば、この作品名は問題やなぞなぞという意味を表しているのではなく「quiz」というローマ字のシルエットが重要であるとのこと。興味深いことに、このことは「quiz」という言葉の語源の一説にも不思議と関連しています。その説というのは、一晩で新しい言葉を作り流行らせることができるかという賭けをしたというものであり、「quiz」という言葉自体は何の意味も持たないのです。完成した作品に名前をつけるという行為を、富田は「名前に名前をつける」行為であると言います。それは、歴然とそこに存在しているものに名前をつけることによって存在そのものに記号を付与し新しい価値を見出すことであり「業が深くて楽しい」行為であるのです。 私たちが富田の絵画に対峙するとき、幾重にも塗り重ねられた油絵具によって生じている物質としての存在感に圧倒されます。しかし、その強固な物質性とは対照的に絵具の積層から浮かび上がるイメージは儚く虚ろで、次の瞬間にはもう違うものへと変化していってしまうのではないかという錯覚を覚えることがあります。それは「立ったり倒れたりする直前」や「何かに向かっている」中途をどうにか描こうとする作家の絵画と真摯に向き合う姿勢が起因しています。鑑賞者は、現実の裏の裏、つまり実際とは異なる現実を体感できるのではないでしょうか。 オープニングレセプション 日時: 12月17日 (土) 18:00〜 20:00




鋤田正義 「デヴィッド・ボウイ写真展 『SUKITA meets BOWIE “SPEED of LIFE"』」

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鋤田正義 「デヴィッド・ボウイ写真展 『SUKITA meets BOWIE “SPEED of LIFE"』」
GALLERY X BY PARCOにて
メディア 写真 ・ ファッション ・ 音楽
(2017年01月13日 〜 2017年01月29日)

イギー・ポップやYMOなど、数々の著名人のポートレートや広告を手掛け、ジャンル・国境を越えて今もなお第一線で活躍し続ける世界的写真家・鋤田正義。鋤田が、そのキャリアの中で最も多く撮影し、その名を世に広く知らしめるきっかけにもなったのが、2016年1月に逝去し、世界中に大きな衝撃と悲しみを与えた偉大なるアーティスト、デヴィッド・ボウイです。鋤田は、70年代からボウイを撮影し続けており、彼が撮った数々の写真が“デヴィッド・ボウイを象徴する姿“として、世界中に知れ渡っています。 本展覧会では、これまでに鋤田正義が撮影した様々な時代のデヴィッド・ボウイの写真を約40点を展示。ボウイが来日した折に撮られた写真など、あまり目にする機会のない貴重なカットも展示いたします。熱くて濃密な、ボウイの人生の瞬間、瞬間を、それぞれの時代の空気を感じながらご覧いただけます。長きに渡って築きあげてきた鋤田正義とボウイの信頼関係があったからこそ写るものが、そこにはあります。




直美・リース 「A Walk Around the Sun」

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直美・リース 「A Walk Around the Sun」
遊工房アートスペースにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年01月21日 〜 2017年01月29日)




「新春まんぷく!お年賀展2017」

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「新春まんぷく!お年賀展2017」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
メディア 日本画 ・ パーティー
(2017年01月10日 〜 2017年01月29日)

2017年新春企画「新春まんぷく!お年賀展2017」を開催いたします。 年初めにふさわしい、新春ならではのアート作品が集まります。作品を身近な年賀状サイズにする事で、アートがより身近に、より楽しく感じられる展覧会です。もちろん来年の干支 酉 をモチーフにした作品も展示いたします。年賀状離れが進む近年ですが、誰かに見せたい・送りたい作品に出会っていただけますと幸いです。 日本画・版画作家を中心とした二七名による、魅力溢れる年賀状サイズのアート作品と、それぞれの作家の通常作品を展示・販売いたします。日本独自の文化である正月を、アートとともに過ごしてみてはいかがでしょうか。 [出展作家] 寺尾美紀、中村あや子、古屋麻里奈、丹羽起史、平良志季、曽我市太郎、清見佳奈子、水口かよこ、坂下言葉、玉井伸弥、梶浦奈緒子、中西麻莉子、下村優介、岩井尚子、横地画抱、坪田純哉、清水航、梁玉恬、西川果歩、水谷栄希、長雪恵、加藤千晶、ただあやの、西澤絵理子、久野悠、深作洋子、深作秀春 レセプションパーティー  日時: 1月14日(土) 16:00〜18:00




「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」

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「ケ・ブランリ・トウキョウ 原色の呪文 - パプアニューギニアの多彩像」
インターメディアテクにて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2016年02月09日 〜 2017年01月29日)

インターメディアテクと仏パリのケ・ブランリ美術館との協働事業「ケ・ブランリ・トウキョウ」の第四弾として『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』を開催します。インターメディアテクの開館に併せて発足した本事業は、パリのケ・ブランリ美術館コレクションのなかから善品を選び出し、フランスの国立ミュージアムと東京大学のユニヴァーシティ・ミュージアムの両機関を、収蔵コレクションのローン事業を通じて架橋する、これまでにない試みです。『原色の呪文――パプアニューギニアの多彩像』では、パプアニューギニアの部族がヤム儀式のために彫った多彩像5点を展示します。 ※インターメディアテクの特別展示は、予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。




郷治竜之介 + 山形一生 「optical camouflage」

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郷治竜之介 + 山形一生 「optical camouflage」
遊工房アートスペースにて
メディア 絵画 ・ 映像・映画 ・ パーティー
(2017年01月21日 〜 2017年01月29日)

テクノロジーが繋ぎ目のない透明さとして環境と接続されつつある現在、人、物、事、またそれに関わるあらゆるイメージがシステムの内部でカモフラージュされるなか、この展覧会はその透明に不/可視化されたイメージの迷彩そのものを主題として扱い、ある眺めのフィードバックを問う。 クロージングパーティー 1月29日 18:00~




SWISH! 「OFF THE SHELF」

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SWISH! 「OFF THE SHELF」
デッサン | Dessinにて
メディア 工芸
(2017年01月13日 〜 2017年01月29日)

ハンドメイドニットメイカーのSWISH! が 2年ぶりにdessinにやってきます。今回も、定番のアイテムにビビッドな色使いとシンプルな編み模様のニット小物が並びます。




吉楽洋平 「Formless」

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吉楽洋平 「Formless」
KANA KAWANISHI GALLERYにて
メディア 写真 ・ トーク
(2016年12月17日 〜 2017年01月29日)

《Formless》は、吉楽が初めて訪れた欧州にて直面した強烈な体験に基づいて、一年以上の準備期間を経て制作された新シリーズです。自身の写真集刊行を記念して2015年11月に渡仏した吉楽は、サイン会前夜に、パリの街がテロに襲撃された事実を知ります。さらに空港への帰路のバスでは「前方に爆破物あり」との誤報を受け、パニック化した車内を離れ近隣民家へと他の乗客と共に散り散りになって駆け込むという、生々しい出来事にも遭遇します。一連の出来事は、それまで日本で生まれ育った吉楽にとって、様々な民族がそれぞれの歴史観を元に複雑に絡み合い、融け合わず縺れ合ってゆく「今」の世界の姿を、ありありと強烈に意識させる契機となりました。この作品で吉楽が浮かび上がらせているのは、パリ同時多発テロ事件以降に見えてきた世界の姿です。帰国後一気に新作の構想を練り上げ、約一年間の準備期間を経て制作された本作は、世界各地の新聞紙に「エブル(マーブリング)」を施す手法が取られています。日本では「墨流し」とも称されるマーブリングは、一般的には欧州の装飾技法として知られていますが、世界最古のマーブリング(墨流し)が日本に現存している事実はあまり知られていません(京都・西本願寺に保管される「京都三十六人集」が現存資料として世界最古とされます)。9〜10世紀頃に中国/日本で生じシルクロードを渡った墨流しは、トルコを基点に15世紀頃より欧州各地へと派生していきましたが、帰国後の吉楽は一年間掛けてこのトルコ発祥エブル技法を学びます。エブルの持つ抽象性と流動性に着目した吉楽は、その特性をグローバリズムにより流動化する世界の姿と重ね合わせます。また国や文化の垣根を越えて発展していったマーブリングの歴史と、情報化により日々急速に変化する現代の社会とを比較しています。 [トークイベント]『もし世界がマーブリングだったなら』—マーブリングを手掛かりに現代社会を美術的観点からかんがえる— 登壇者: 阿部真弓氏(近現代美術・表象文化論/国立西洋美術館リサーチフェロー) 鈴木芳雄氏(編集者・美術ジャーナリスト) 吉楽洋平 日時: 12月17日(土)19:00~20:30 会場: KANA KAWANISHI GALLERY 参加方法: 聴講無料、参加不要、定員30名




田中善明 展

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田中善明 展
シルクランド画廊にて
メディア 絵画
(2017年01月15日 〜 2017年01月29日)

お馴染みの赤いジャケットを着た初老のミュージシャン達や、陽気な歌声とともに聴こえてくるパリのシャンソニエやカフェを描き続ける田中善明。喜びも哀しみも作家特有のユーモアを加えて描いた作風は多くの人を魅了し続けています。当画廊5回目の今展では、新作を中心に油彩約30点余をご紹介いたします。




「日向ぼこ」展

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「日向ぼこ」展
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
メディア 版画 ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年01月17日 〜 2017年01月29日)




「彫刻プロジェクトin 葉山 2016」 ワークショップ

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「彫刻プロジェクトin 葉山 2016」 ワークショップ
神奈川県立近代美術館 葉山にて
メディア 彫刻・立体 ・ ワークショップ
(2016年07月17日 〜 2017年01月29日)

鎌倉館のシンボルとして長年愛されてきたイサム・ノグチの「こけし」を含め、これまで鎌倉館(2016年3月閉館)にあった数々の野外彫刻がこの夏、葉山館にやってきます。海と山に囲まれた葉山館で、装いも新たとなる彫刻作品たちのお披露目も兼ねて、イベントやワークショップを開催します。 [関連イベント] ワークショップ「わくわく彫刻探検」 わくわくゆったりマップ「彫刻はどこにいるの?」を使い、自分だけの庭をデザインした後、 実際に葉山館の庭を学芸員と散策し、彫刻を探し出します。 日時: 8月5日(金)、8月27日(土) 各回11:00~12:00 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 エントランス・ホールおよび散策路 参加費: 無料 ワークショップ「『彫刻』を『線』から考える」 フィンランドで生まれた伝統装飾「ヒンメリ」。その制作過程を実際に体験することで、線からできあがる立体の世界を通して、自然の摂理や、かたちの基礎を学びます。 日時: 9月22日(木・祝)13:00~16:00 会場: 神奈川県立近代美術館 葉山 講堂 講師: おおくぼともこ(造形作家 対象: 18歳以上 定員: 15名 参加費: 無料 ※その他イベント多数。お申し込み方法など詳細は美術館公式ホームページをご確認ください。




坂光敏 「QUADROPHENIA 4」

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坂光敏 「QUADROPHENIA 4」
Art Trace Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 公開制作・滞在制作
(2017年01月05日 〜 2017年01月30日)

坂光敏の個展です。平面の新作に加え、期間中にライブ・ドローイング “DRAWING MONSTER AGAIN AND AGAIN” を行ない、その模様をYouTubeで配信します。




「毎日ハレの日」 展

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「毎日ハレの日」 展
SFT Galleryにて
メディア 工芸
(2016年11月09日 〜 2017年01月30日)

「年末年始や記念日に家族で囲むハレの日の食卓」をテーマに、6名の作家による企画展を行います。




「WONDERS vol.1 Paper, Ceramic, Lacquer」

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「WONDERS vol.1 Paper, Ceramic, Lacquer」
スパイラルにて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年01月16日 〜 2017年01月30日)

15世紀頃のヨーロッパで発展したとされるプライベートでの美術品コレクション。様々な国や地域の情緒を色濃く反映させた、貴重な作品の数々が収集されていました。稀有で見る者を魅了するその作品群は、その佇まいから 「Wonders」(好奇心をそそる不思議なもの)と呼ばれ、日本の美術工芸品もコレクションの一端を担うようになりました。今回MINA-TOでは、日本に古くから伝わる技法の中から紙、陶、漆にフォーカスし、祈りの象徴でもある折り鶴をモチーフとした作品を制作する小野川直樹、漂着した陶片の柄を抽出し再構成することで新しい模様を生み出すプロジェクトを行なうguse ars、漆を多面的に捉えた制作をしている染谷聡、昆虫や動物に蒔絵などの加工を施す樋口明宏の4作家を紹介します。 会場: スパイラル1FMINA-TO