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「第34回日本山岳写真集団展 『わが心の山』」

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「第34回日本山岳写真集団展 『わが心の山』」
リコーイメージングスクエア新宿にて
メディア 写真
(2017年12月13日 〜 2017年12月18日)

「わが心の山」を共通のテーマに、山岳写真のプロ作家として活動している日本山岳写真集団同人9名による2部構成による作品展。I部では「槍・穂高・剱岳」の競作展、II部では各人のテーマによる作品展。全倍~全紙サイズのカラー作品約50点で構成。




「近代日本画秀作展」

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「近代日本画秀作展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年12月12日 〜 2017年12月18日)

明治から昭和にかけて近代日本画の発展に偉大な足跡を残された巨匠作家から、現在活躍中の人気作家までの作品をご紹介いたします。




李銀鎬 展

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李銀鎬 展
麻布十番ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年12月13日 〜 2017年12月18日)




「近代巨匠陶芸展」

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「近代巨匠陶芸展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年12月12日 〜 2017年12月18日)

近代工芸の人間国宝の巨匠作家や、現在活躍中の人気作家の作品を一堂に取りそろえてご紹介いたします。 [出品予定作家] 北大路 魯山人、浜田庄司、河井 寛次郎、加藤 土師萌、田村耕一、藤本能道、清水卯一、金城次郎、島岡達三、加藤孝造、大和保男、岡田 裕、波多野 善蔵、若尾利貞、柴岡紘一、神尾 巌ほか




Sablo Mikawa 「Hard liner」

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Sablo Mikawa 「Hard liner」
Alt_Mediumにて
メディア ドローイング
(2017年12月14日 〜 2017年12月18日)

70〜80年代の学生たちのファッション(変形学生服)、思想をモデルに、硬派と青春という2つのテーマを念頭に描かれた、サブロミカワの新シリーズ「ハードライナー」。今回の個展は、これらの作品を中心にこれまでのサブロが制作してきたブラックミュージックを題材にした作品や、オリジナル人種「ヤバニーズ」のポートレート作品の展示を行います。また個展開催に伴い、ロングTシャツ、iPhoneケース、スケートボードデッキ等のグッズ販売も行います。




「Next Eco Design展2017」

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「Next Eco Design展2017」
リビングデザインセンターOZONEにて
メディア プロダクト
(2017年12月12日 〜 2017年12月19日)

プロの工業デザイナーとデザイン系学生の協働により、暮らしを見直し、環境に配慮した「未来をつくるデザイン」を目指して開催するものです。例年デザイン系学生から参加者を募り、ワークショップなどを通じてプロのデザイナーによる実践的なデザイン指導を受けながらエコデザインを学び、その成果として学生による「エコデザイン」作品と、プロのデザイナーが提案するエコプロダクトを紹介しています。今年は活動をはじめて15周年(日本インダストリアルデザイナー協会環境委員会発足20周年)を迎えます。 会場では、日用品からと輸送機器、エネルギーインフラまで、大小さまざまな「未来をつくるデザイン」を公開します。デザインは産業の隅々にまで浸透し、さまざまな技術革新が環境問題の解決に貢献してきた一方で、新たな課題も生まれています。エコデザインの更なる深化が求められる今、次代のデザインスタンダードを目指した「TOKYOSTYLE」をじっくりとご覧ください。




升たか 展

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升たか 展
桃居にて
メディア 陶芸
(2017年12月15日 〜 2017年12月19日)




「干支もの・縁起もの展 2017 - 2018」

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「干支もの・縁起もの展 2017 - 2018」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画 ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年12月13日 〜 2017年12月19日)

年末恒例のテーマも、白白庵が手がければ見たことの無いアイテムが大集合!ご自宅用にも贈り物にも喜ばれる、唯一無二のセンスが光る品々をお見逃しなく。 会場: 伊勢丹新宿店 本館5階 ウエストパーク




ニシジマ・アツシ 「Humor Identification 脱力と直観」

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ニシジマ・アツシ 「Humor Identification 脱力と直観」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
メディア ドローイング ・ インスタレーション ・ メディアアート ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ パーティー
(2017年11月22日 〜 2017年12月20日)

ニシジマ・アツシは、音をめぐる多様な側面を探求し、そこで得た知見と日常に潜む事象をもとに、パフォーマンス、サウンド・インスタレーション、平面・立体作品を制作しているアーティストです。 代表的なパフォーマンス作品である「Acoustical Scenery(揺動する音の風景)」では、ジョン・ケージの「偶然性の音楽」の方法論のひとつである「チャンス・オペレーション」に基づいてつくられた自身の図形譜の上に複数のロウソクを配置していき、様々な要因で変化する炎のゆらぎをライトセンサーにより音に反映、有機的な音場を出現させます。また「Ito Mono Stroke」は、音や筆致の匿名化をテーマに、ランダムに決定された色と線で、キャンバスの最小単位としてニシジマが支持体に選んだ凧糸に描いた絵画作品です。結界石やミュージサーカス(ジョン・ケージが発案した、様々な出来事が同時多発し共存する表現形態)などから着想を得た「Turner Curtain」は、ビーズの暖簾と棚というありふれた日用品が生むゆるやかな3次元の境界によって、私たちがどのように空間を把握しているかを再認識させます。こうしたニシジマの作品は、日常とアートの境界を揺るがせたフルクサスの実践と、そこに不可欠であったユーモアの、今日的な解釈を示すものと言えるでしょう。 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryでの初個展となる本展では、新作および過去の代表作を展示致します。 [関連イベント] ニシジマ・アツシ「パフォーマンス+トークイベント」 日時: 2017年12月10日(土) 14:00 - 15:30(開場 13:30) 会場: 渋谷ヒカリエ8F 8/ COURT(8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery向かい) 参加費: 無料




尾形アツシ 「もっと大きな壺といつものうつわ 綻びを力に変えて」

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尾形アツシ 「もっと大きな壺といつものうつわ 綻びを力に変えて」
Kaikai Kiki Galleryにて
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年11月25日 〜 2017年12月20日)

雑誌の編集長として働いていた尾形アツシは、1996年に脱サラし、愛知県立窯業高等技術専門学校で陶芸を学び始めます。卒業後は愛知県瀬戸市で制作を開始し、2007年に工房を移転してからは奈良県を中心に活動しています。現在は、2009年に築窯した登り窯で土ものを中心に作品を制作しており、土の質感や表情を出すため、釉薬をかけずに焼成された焼き締め作品や、刷毛目や粉引を多用した土化粧の作品を多く制作しています。 2012年12月にOz Zingaroにて開催された個展「大きな壺といつものうつわ」の流れを汲む本展では、尾形の制作の基本であるうつわ1,000点ほどに加え、大壺を十数点、さらなる限界に挑戦した、高さ約2mにも及ぶスケールを含む超巨大壺5点を展示いたします。 奈良の工房から信楽の陶芸の森に通い巨大壺を制作する中で、尾形はうつわという自身のテリトリーから離れてゆく感覚と向き合うことになりました。制作中、割れやクラックがあってもうつわとしての存在感のあるもの、土の存在感が残っているものに自身が惹かれていることに気づき、うつわ作りにおいても、少し「綻(ほころび)」があることが自身のスタイルであると再認識します。素材を最大限引き立たせることのできる大きさや形の重要性に立ち返った尾形は、うつわの制作が自身の基本であり、そこに腰を落ち着けながら他のものを見ていくという姿勢で超巨大壺を完成させました。




橋口譲二 「Individual - 日本と日本人」

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橋口譲二 「Individual - 日本と日本人」
写大ギャラリーにて
メディア 写真
(2017年11月06日 〜 2017年12月20日)

橋口譲二は、主に人物撮影を主体としており、1981年に新宿歌舞伎町や原宿にたむろする若者を撮影した「視線」で第18回太陽賞を受賞します。 橋口譲二の仕事には大きく分けて二つの世界があります。写真集「BERLIN」や「Hof - ベルリンの記憶」、「動物園」などに代表される、異なる宗教や政治体制の都市の人々の暮らしを表現した作品と、今回展示する、日本の様々な場所で生きる市井の人々を撮った日本人シリーズです。1987年3月橋口譲二は、日本人をテーマとした撮影をスタートさせます。日本全国の17歳を撮影した「十七歳の地図」で、正面から人物を捉え、定型質問のインタビューを重ねるスタイルを構築します。この作品形式によって、驚く程の個の多様性を浮かび上がらせることに成功しました。その後も日本全国で、父親を捉えた「Father」、様々な2人を捉えた「Couple」職業別にベテランと新人を対比で捉えた「職 1991~1995WORK」、明治、大正生まれの人を捉えた「夢」など、“日本人シリーズ”を発表していきます。人物を正面から背景とともに捉える撮影スタイルは、"日本人シリーズ"以降、国内外の写真家たちに継承されていきます。橋口譲二の写真には、写された人物が予測しなかったリアリティーが抽出され、見る者に圧倒的なイマジネーションを抱かせると同時に普遍的な多様性を伝えています。 本展では橋口譲二の代表作とも言える「十七歳の地図」「Father」「Couple」「職 1991~1995WORK」「夢」から代表作を選び展示します。日本人と日本を捉えた5テーマを、並列に展示する初めての試みです。経済成長を続け、やがてバブル経済に突入する1980年代後半から、絶頂期を越え急速に崩壊する経済に翻弄された日本人と、その背後に写し出された日本を2017年の現代が改めて見ることは、写真の持つリアリティーと記録性を再認識させるものとなります。 [関連イベント] トークイベント 日時: 11月11日(土) 16:30~17:30 登壇者: 橋口譲二氏、小林美香氏(東京工芸大学非常勤講師/東京国立近代美術館客員研究員) 会場: 東京工芸大学 写大ギャラリー ※入場無料・申込不要




くのまり 「Somewhere I Belong」

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くのまり 「Somewhere I Belong」
HB ギャラリーにて
メディア イラスト ・ パーティー
(2017年12月15日 〜 2017年12月20日)

ここではないどこかに思いを馳せながら描いていました。どこか遠くを眺める気持ちでご覧いただければ幸いです。




ロジャー・バレン 「BALLENESQUE」

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ロジャー・バレン 「BALLENESQUE」
エモン・フォトギャラリーにて
メディア 写真
(2017年10月20日 〜 2017年12月20日)

エモンではこの秋、12周年記念企画として写真家ロジャー・バレンを日本に招いて展覧会を開催する運びとなりました。 ロジャー・バレンは1950年ニューヨーク生まれ。カリフォルニア大学バークレー校を卒業した後に様々な国を旅して周り、現在は南アフリカ・ヨハネスブルグに在住しています。バレンはこの土地で35年に渡たって写真の可能性を探り、実験的なアプローチによって作品を次々と発表。2001年作品「Outland」(Phaidon社)で一躍その名前を世界に広め、その後のセンセーショナルな創作活動は写真界のみならず美術界全体の注目を集めたことは言うまでもありません。 東京で行われていたDIESELのコラボ展「NoJoke」、そして今年7月からはアルルで重要なインスターレーション作品を発表しています。本展では、「BALLENESQUE: Roger Ballen-A Retrospective」(Thames and Hudson社)と題されたキャリアを通覧する作品集の出版に伴い、これまでの革新的な作品を一同に集めてお披露目する特別な企画展です。 バレン作品の特徴はその強烈な人物像にあります。また、窓のない壁や落書き(部屋の主が描いた)、シミや針金といった要素。人物とそれら複合的要素が光と影の中でぶつかり合って接合と分裂を繰り返し、これ以上足すことも引くこともできない一瞬が記録されています。正体不明の何かを宿して絵画に肉迫する写真。バレンのこの超現実的世界は私たちから言葉を奪い、深く意識の中に留まらせます。 初期から中期にかけた作品は、社会の周縁に生きる人々に向けられ、中期からは物モチーフを遠ざけて、ドローイング、空間構成に及ぶより前衛的な表現に移行していきました。展覧会タイトルとなった「Ballenesque=バレン的な」は、一見認識し難いバレン特有の美を表しています。 バレンの「怖さ」は一貫します。一瞬身構えて後ずさり、それでも息を凝らして見る写真。『善というものはつねにこなごなになって悪の中に散らばっているものである。純粋さとは、汚れをじっと見つめる力のことです。』弱い立場の人々に同調した哲学者シモーヌ・ヴェイユのこの言葉にも似て、バレンはこの澄んだモノクローム写真を通じて、見るものと対話し、考えるきっかけを与えようとするのです。 本展では、代表作「Outland,2001」を中心に、「ShadowChamber,2005」「Boarding House,2009」「Aslum of the Birds,2014」、そして現在の「The Theatre of Apparitions,2016」の作品を選りすぐって紹介致します。独自の様式を確立しながらもそこに囚われず、自ら殻を脱ぎ捨て、再生と変貌を繰り返すロジャー・バレンの世界。 [関連イベント] ブックサイニング 日時: 10月21日(土) 15:30~ ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




開通55周年記念 「芸術作品に見る首都高展」

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開通55周年記念 「芸術作品に見る首都高展」
O美術館にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 写真 ・ 版画 ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2017年12月16日 〜 2017年12月20日)

12月20日の首都高速道路開通55周年を記念して、この都市にしかない「首都高」というアイコンを様々なアート表現により俯瞰する展示会を開催します。




秋山祐徳太子 展

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秋山祐徳太子 展
永井画廊にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年12月07日 〜 2017年12月20日)

「ダリコ」「都知事選立候補」などポップ、ネオダダ、パフォーマンスといった幅広い芸術活動で親しまれている作家です。旅先で描いた叙情的な風景画、アイコンにもなっているブリキ彫刻等を展示します。




笠井爾示 「東京の恋人」

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笠井爾示 「東京の恋人」
渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3にて
メディア 写真
(2017年12月09日 〜 2017年12月21日)

『東京の恋人』は、笠井が2011年以降に撮影した女性のポートレートを中心に、まとめた写真集です。そこには、被写体となった60名以上の女性とのプライベートな関係性を思わせる描写や、性を露わにしたエロスが、「日々の記憶」として写されています。本展では、写真集に掲載したカットに加え、新たに200点以上をセレクト。笠井自身がプリントした写真と、長辺2mに及ぶ大判写真(3点)を含む、約500点を展示します。




深井隆 + 長谷川浩子 + 浅野井春奈 「翼」展

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深井隆 + 長谷川浩子 + 浅野井春奈 「翼」展
ギャルリー志門にて
メディア 彫刻・立体
(2017年12月11日 〜 2017年12月21日)




星野友幸 「人シリーズ」

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星野友幸 「人シリーズ」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年11月06日 〜 2017年12月21日)

星野友幸氏の作品は、白地にピンク色の練り込み模様が幾筋ものラインやマーブル模様を描く、優美で凛としたたたずまいの白磁のうつわです。作品は、「練継(ねりつぎ)」いう星野氏独自の技法でつくられています。この言葉も星野氏による造語で、伝統的な技法である「練上(ねりあげ)」と「胴継(どうつぎ)」を組み合わせたものです。「練継(ねりつぎ)」は、磁器土にピンクの顔料を練り込んだパーツと、磁器土のままのパーツをロクロで別々に成形したのち、両方を接続することでつくられています。さらに乾燥後、表面や口縁をカンナで削り出して錬り込み模様に変化をつけ、緊張感あふれるかたちが誕生します。「足元の練り込み模様から稜線に沿って口縁へ、そして見込(うつわの内側)の練り込み模様へと、見る方の視線の動きを意識して制作」していると星野氏は話します。今展ではさらに人間をテーマにした「人シリーズ」を発表します。外形のみならず、人間の内面をも形に表すことを目指した新作を含む10点を展示します。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 11月6日(月) 18:30~19:00 ※申込不要




笹本晃 「Menu」

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笹本晃 「Menu」
Take Ninagawaにて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス
(2017年11月18日 〜 2017年12月22日)




遠藤彰子 「Cosmic Soul」

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遠藤彰子 「Cosmic Soul」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年11月27日 〜 2017年12月22日)

遠藤彰子教授の描く大作群は、世界に存在する全ての現象を封じ込めたかのような壮大な物語として、観衆に圧倒的な印象を残してきた。本回顧展では、初期の楽園シリーズから、飛躍のきっかけとなった街シリーズ、現在に至るまでの大作群を中心に、立体や挿絵を加え、広範な活動の軌跡を一堂に会して紹介する。 会場: 武蔵野美術大学 12号館地下展示室 [関連イベント] 1. トークイベント 日時: 11月27日(月) 17:00-18:30(開場16:30) 出演者: 土方明司(平塚市美術館館長代理、美術評論家、本学油絵学科客員教授)×遠藤彰子 会場: 武蔵野美術大学 第1講義室(1号館103教室) 参加方法: 入場無料、先着順(予約不要)、直接会場へお越しください ※展覧会場は18:00閉場のため、イベント終了後は本展覧会をご覧いただけませんのでご注意ください。 2. ギャラリートーク 日時: 12月9日(土) 13:30-15:00 出演者: 本江邦夫(多摩美術大学教授、美術評論家)×遠藤彰子 会場: 武蔵野美術大学 12号館地下展示室 参加方法: 入場無料、先着順(予約不要)、直接会場へお越しください




アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ 「Moments of Silence」

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アレッサンドラ・マリア・ボナノッテ 「Moments of Silence」
ヒロ画廊にて
メディア 写真
(2017年12月08日 〜 2017年12月22日)

ボナノッテは世界中を旅し各地に住む人々や文化、自然などを撮影し発表してきました。日本にも縁が深く、全国の神社仏閣や祭礼などを撮影し日本各地で展覧会を開催しております。また、アーティストが作品を制作する際の美しさを捉える技量にも定評があり、これまで人間国宝としても知られる染織家志村ふくみ、フランス出身のキルト作家林アメリー、奈良県無形文化財の刀匠・河内國平などを撮影しています。今回はヨーロッパの雪深い自然を被写体に、絵画に見立てて制作された新作を約19点展示いたします。




アレキサンダー・ティネイ 「Another part of me」

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アレキサンダー・ティネイ 「Another part of me」
アンドーギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年10月24日 〜 2017年12月22日)

アレキサンダー・ティネイは1967年モルドバ生まれ。1991年キシナウ・レーピン・ステート・カレッジ・オブ・ファイン・アート卒業。身体にタトゥーのような青い線が描かれた若者達の肖像画で知られるアレキサンダー・ティネイ。彼の絵画に登場する人物は、雑誌やインターネット上のソーシャル・ネットワークから抽出した画像などをもとに描かれています。人物を元の世界から切り離し、現実と虚構の狭間のような世界に配置し直して、そこから新たな物語をつくり出します。「私は誰なのか?」という哲学的な問いについて、ティネイはこれまで繰り返し考えてきました。彼が生まれ育ったモルドバは、ソビエト連邦の一部であった当時、ロシア語を話し、ロシアの英雄たちを受け入れ、強制的に他国の文化を押しつけられてきました。ティネイは過去を振り返り、モルドバの人々はその不当な要求を何の疑問もなく受け入れていたのではないかと感じています。ティネイ特有の、皮膚に描かれたタトゥーのような青い線は、現代のファッションであると同時に人間の内面を表しています。一人一人に刻まれた記憶、あるいは恐れや痛みなど、そこには唯一無二であるべき人間の個性が宿っているのです。そして今、ティネイの関心は、その人間が置かれた環境、社会的背景へと向かっています。日本で2回目の個展となる本展では、キャンバスに油彩で描かれた新作絵画10点余りを展示いたします。孤独、寂しさ、他者との関係性などを表現した作品群は、過去のドローイング作品 "I collect all my tears" のシリーズとも関連しています。自身の作品が穏やかになることを許さないように、常に挑戦を続けるアレキサンダー・ティネイ。待望の新作をどうぞご高覧ください。




クリスマス・フェア 2017: 松原奈々「a place, one day」

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クリスマス・フェア 2017: 松原奈々「a place, one day」
GALLERY TAGA 2にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ アートフェア
(2017年11月30日 〜 2017年12月22日)

今回は、Art book project 第1回目、松原奈々さんのアートブック「a place, one day」の展示販売を行います。また、例年通りアンティーク・シルバー&クリスタルの展示販売も同時に行います。 [作家在廊: 12/9(土) 14:00〜18:00]




デイヴィッド・シュリグリー 「NEW DRAWINGS」

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デイヴィッド・シュリグリー 「NEW DRAWINGS」
ユミコチバアソシエイツ viewing room shinjukuにて
メディア ドローイング
(2017年11月02日 〜 2017年12月22日)

シュリグリーの最も象徴的な表現であるドローイングにフォーカスをあて展示致します。シュリグリーは2014年にロンドンのハイエンドなカフェ「Sketch」にてスペース全体を使った大規模なドローイングインスタレーションを行っていますが、そこで展開されたドローイングシリーズの新作を見ていただくことができます。 [関連イベント] トークイベント「デイヴィッド・シュリグリーとのトーク、加賀美健を迎えて」 日時: 2017年10月31日(火) 18:00-20:00(開場17:30) 会場: 東京藝術大学上野校地 中央棟第一講義室(〒110-8714東京都台東区上野公園12-8) 登壇者: デイヴィッド・シュリグリー、加賀美健 聞き手: 三輪健仁(東京国立近代美術館主任研究員) 定員: 180名 ※日本語通訳あり ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




植松永次 展

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植松永次 展
Gallery 38にて
メディア 彫刻・立体 ・ 陶芸
(2017年11月14日 〜 2017年12月22日)

植松永次の1990年代の作品から近年の作品で構成したコレクション展を開催致します。植松は自身の創作活動について、表現以前に土と向き合う作業であるといいます。それは何かを表現したり、つくったりするというよりも、土を触り、その素材が持つ特性や本質を感覚的に掴み、同時にそれを創作の源泉とするプロセスのように考えられます。そうして生まれる彼の作品の前で立ち止まり、目を凝らすと、人間と自然との根源的な関わりが立ち現れてくるようです。陶芸や現代美術といった既存の枠組みに捉われず、近代の制度化された芸術とも異なる創作活動を一貫して真摯に続けてきた植松永次の作品とその変遷を、旧作/近作を交えて展示するこの機会により多くの方々に見ていただければ幸いです。




EVERYDAY HOLIDAY SQUAD 「開閉しろ都市 Part.1 『渋谷の部屋』」

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EVERYDAY HOLIDAY SQUAD 「開閉しろ都市 Part.1 『渋谷の部屋』」
SNOW Contemporaryにて
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2017年11月17日 〜 2017年12月22日)

今回EVERYDAY HOLIDAY SQUADは、渋谷の街が表象する社会の歪みに介入した新作を発表します。オリンピックによる再開発が進む渋谷の街で、かつては誰でも入れた宮下公園は、現在は白い壁が建てられ、誰も入れない場所となっています。EHSはその壁の内部空間を利用した作品を発表します。また他の作品においては、近年取り締まりが厳しくなる自転車の駐停車の問題に着目し、放置自転車をパブリックアートへ変えるプロジェクトを展開します。その他の展示される作品も全て、この東京の街で、そして渋谷の街中で起こっている変化を読み解き、そこに介入していくことで作り出されます。今の渋谷は、かつての「若者の街、自由の街」というイメージとは異なります。しかしEHSはそのような現在の渋谷こそが、新たなストリートカルチャーが生まれる可能性を持った場所だと考えているのです。展覧会は室内空間のみならず、SNOW Contemporaryの位置する西麻布の街、そして渋谷の街の中に作品をインストールします。彼らは彼らの参照元であるストリートに直接的に変化をしかけます。EHSは鑑賞者に変化した街を見せるのではなく、EHSが街を変化させていく過程を鑑賞者が見つめることで、彼らは鑑賞者との共犯関係を結びます。共犯関係は、19世紀には崩壊したと言われる公共圏を新たに作りだす行為、つまり大衆の感情や行動に悪戯をしかけることで、権力の無化を試みます。Squad roomは警官の執務室[点呼室・たまり場]を意味しますが、彼らは自分たちのSquad room(たまり場)を作る遊びをするのです。EHSが私たちに見せる現在の都市の変化を、ぜひご体感ください。




「蔵書票展 - Exlibris - 2017」

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「蔵書票展 - Exlibris - 2017」
f.e.i art galleryにて

(2017年12月04日 〜 2017年12月22日)

蔵書票とは本の見返し部分に貼り、その本の持ち主を明らかにするための小紙片、国際的にはExlibris(エクスリブリス)と呼ばれています。書籍離れの昨今、蔵書票を手にする事で自分が保有する書籍への愛着が更にわくように、また小さな作品をコレクションする楽しみを感じて頂けたらと思い企画いたしました。、同時に作家お気に入りの書籍もご覧いただけるグループ展です。




竹之内祐幸 「The Fourth Wall / 第四の壁」

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竹之内祐幸 「The Fourth Wall / 第四の壁」
PGIにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年11月01日 〜 2017年12月22日)

幼少期に感じた孤独感や疎外感から他者との間に壁を作っていた、という作者は、カメラを手にすることによって、自分自身から解放され、写真を撮る行為によって無心になり、花や草木、昆虫や小動物、身の回りの何気無い日常を一つ一つ丁寧に見つめていきます。作者の柔らかい視線と鋭い観察眼は、被写体の魅力を十分に引き出し、全てのものが等価で、そこに存在することの美しさを炙り出しています。本展は、大学在学中から近年まで撮りためた作品の中から、新作を中心に約40点を展示します。また、会場では、11月下旬にT&M Projectsより刊行予定の同名タイトルの写真集を、展覧会に合わせ先行販売致します。 <トークイベント> 日時: 11月18日(土) 16:00〜 出演: 竹之内祐幸、伊藤貴弘 (東京都写真美術館学芸員) 会場: PGI 定員: 30 名 参加費: 500円 (要予約 / 当日お支払い下さい) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




渡辺眸 「TEKIYA 香具師」

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渡辺眸 「TEKIYA 香具師」
Zen Foto Galleryにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年11月18日 〜 2017年12月22日)

1960年代末、当時写真学校で写真を学んでいた渡辺が地元のお祭りの前日に地割りをしていたテキヤの男たちにたまたま出会って衝撃を受け、彼らを約4年間に渡って追いかけ撮り続けたシリーズが半世紀ぶりに蘇ります。モノクロ作品約30点を展示いたします。また、地湧社より写真集『TEKIYA 香具師』が展覧会に合わせて刊行されます。




亀山仁 「Myanmar 2005-2017」

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亀山仁 「Myanmar 2005-2017」
ギャラリー冬青にて
メディア 写真
(2017年12月01日 〜 2017年12月22日)

2005年からミャンマーを訪れているがここ数年の変貌は驚かされる。最大都市のヤンゴンには大型ショッピングモールや高級ホテルが次々とオープンし、渋滞の激化、バスシステムの刷新、ネット通信網の充実など建設ラッシュが続いている。 以前、私にとってミャンマーはインレー湖周辺の撮影が目的でヤンゴンは通過するだけだった。しかし最近はヤンゴンで過ごす時間が増えている。ヤンゴンでミャンマーの写真家や写真を学ぶ学生と交流をするようになり、ここが良くも悪くもこの国の先頭を走っていると実感した。ミャンマーの今と未来を思ううえでヤンゴンでも写真を撮りたいと考えるようになった。 軍事政権下の半鎖国状態から抜け出し過渡期のミャンマー、この変化が彼ら自身が望む未来に繋がることを願っている。そして様々な環境が変わって行くなか、彼らの道を見失わないで欲しいと願う。(亀山仁)




増田佳江 「Orbit」

(image)
増田佳江 「Orbit」
un petit Garageにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年10月06日 〜 2017年12月22日)

増田佳江は、自然環境などの事物の成り立つプロセスに着目し、具体的なイメージから抽象的なイメージへと変化していくゆらぎのある絵画を多様な筆致を用いて描きます。増田佳江は、1978年京都生まれ。2004年に京都市立芸術大学大学院美術科絵画専攻修了後、国内外で多数のグループ展、個展に精力的に参加しております。




伊勢克也 「Macaroni / Lost and Found」

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伊勢克也 「Macaroni / Lost and Found」
スプラウト・キュレーションにて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年11月24日 〜 2017年12月22日)

小春日和のようにおだやかでいて、しかしどこかに鋭利な緊張感を湛えた伊勢克也のアートワークは、観る人の心の深い所へすっと届く、不思議な魅力に満ちています。ライフワークであるMacaroniシリーズの新作は、3.11以降どこかへ置き去りにしてしまった何かと、その後出会った何かを、過去作品も含めて「遺失物」として相対化する試みです。また本展では、伝説の「日グラ」大賞受賞作品の原画を展示いたします。




柗井圭太郎 「Find out」

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柗井圭太郎 「Find out」
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiにて
メディア インスタレーション
(2017年12月06日 〜 2017年12月22日)

柗井氏は東京藝術大学大学院 漆芸専攻を修了し、独自の立体に伝統工芸である漆の技法を用いたユーモラスな作品で注目される作家です。本展覧会の開催にあたり、次のようなコンセプトを掲げています。「ガチャリ…閉じていた錠前を開く瞬間のワクワクした気持ち。秘密を解放する高揚感は子供の頃にプレゼントを開ける時を思い出させる。心の中はとても複雑…奥深くしまい込まれ、忘れてしまいそうなモノゴトをついと取り出してかかった鍵が開けられたら、今日という日がどんなに麗しい日になるのだろう。今回のテーマはFind Out 。モチーフとして「鍵」を選び、心象風景をインスタレーションしています。鍵は木を削り、漆を使い、制作しています。自分にとって、一番大切な鍵を探し出す空間。フロアいっぱいに掛かる無数の中から、今日の自分にぴったりくる「鍵」を探しに来てください。」と語る柗井氏。 伝統技術を用いながらも斬新な作品の数々をお楽しみいただけます。







寺内誠 「‐スタンド・ライトー」

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寺内誠 「‐スタンド・ライトー」
ギャラリー広田美術にて
メディア 絵画
(2017年12月08日 〜 2017年12月22日)

目の前の新たな絵画空間にどのような光を当て、どのようにイメージを立ち上げるべきか、その中で寺内が撮った記録写真の中に存在する人々をモチーフとし、日常生活において寺内が抱いている「光の当て方で人やモノの見え方は如何様にも変容する」という思いをテーマとした新作個展です。記録の中から寺内の記憶に触れることで現れた人々の表象。一つの視点から成るそれらは、映し出されるものや状況によって、光とともに影を纏いながら形を変えていきます。立ち上がったイメージをさまざまな角度から見つめ、いまこの世界の中で、光の方向と寺内自身のいる場所を確かめる必要があると感じているという、大作を含む10数点の展覧会です。




「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2017 - BYPASS」展

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「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2017 - BYPASS」展
Material ConneXion Tokyoにて
メディア グラフィックデザイン ・ 建築 ・ プロダクト
(2017年10月16日 〜 2017年12月22日)

3回目の開催となる本展のテーマは、「BYPASS(バイパス)」。今回のために集結した8組の企業とデザイナーが、展示品を通して素材の用途を「示す」だけではなく、用途に「つなぐ」ための実現を目指して完成までのプロセスも明らかに。彼らによって見出された用途につなぐ新たな道=BYPASSから、日本が誇る素材、技術、デザインの可能性も多角的に感じられる展示となります。展示作品の中には、約2ヶ月の会期中に完成される作品もあり、一度ではなく、何度でもお楽しみ頂ける点も魅力的です。




小野田實 展

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小野田實 展
タカ・イシイギャラリー 東京にて
メディア 絵画
(2017年11月25日 〜 2017年12月22日)

タカ・イシイギャラリーでの初個展となる本展では、60年代の初期作品から90年代後半の晩年の作品まで、小野田の50年に及ぶ創作活動を俯瞰する、合計11点のペインティング作品を展示いたします。60年代の小野田の絵画は色とサイズの異なる無数のマルで構成され、胡粉とボンドを混ぜ合わせたペーストを下地として支持体に盛ることで、その画面は有機的な起伏を持ちます。高度成長期のこの時代、真空管などの工業部品が機械的に大量生産される様を客体化するため、小野田はマルで画面を覆い尽くし、自身の作品を「繁殖絵画」と名付けました。その後小野田の絵画は更に抽象化し、70年代に入るとマルは正方形のキャンバスの中央に置かれた真円に集約されます。形態をシンプルで普遍的な円に絞ることで想像力や偶然の介入を防ぎ、まるで観念的な要素を画面から排除するかのようです。




吉田直哉 「映像とは何だろうか -テレビ番組開拓者の思索と実践」

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吉田直哉 「映像とは何だろうか -テレビ番組開拓者の思索と実践」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
メディア 映像・映画 ・ メディアアート
(2017年11月27日 〜 2017年12月22日)

NHKディレクターとして数々のテレビ番組を制作し、また本学では1990年の映像学科開設時に主任教授を務めた吉田直哉(1931-2008)が歩んだ足跡、映像表現へのまなざしを、吉田が制作したテレビ番組、著作、作品制作のもととなった原稿、構成表、写真などの周辺資料を展示し造形的な視点から紐解いていく。 会場: 武蔵野美術大学美術館 展示室3 [関連イベント] 1. 35mmフィルム上映会『夜と霧』(アラン・レネ、1955年) 日時: 12月2日(土) 15:30-16:30(15:00開場) 出演者: 藪野健(画家、府中市美術館館長)、板屋緑(武蔵野美術大学 映像学科教授) 会場: 武蔵野美術大学 7号館401教室 参加方法: 入場無料、先着順(予約不要、定員約200名)、直接会場へお越しください 2. 吉田直哉の思索と実践 ムサビで映像を学ぶことのヒント 日時: 12月11日(月) 16:30-18:00(16:00開場) 登壇者: 篠原規行(武蔵野美術大学 映像学科教授)、黒澤誠人(武蔵野美術大学 美術館・図書館)、稲口俊太(本展研究スタッフ) 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加方法: 入場無料、先着順(予約不要、定員約150名)、直接会場へお越しください




オラフ・ブルーニング 「Walking on Love」

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オラフ・ブルーニング 「Walking on Love」
児玉画廊|天王洲にて
メディア ドローイング ・ 陶芸
(2017年10月21日 〜 2017年12月22日)

Olaf BreuningはNYを拠点として活動しているスイス生まれのアーティストで、作品は写真、映像、インスタレーション、ドローイング、彫刻とオールラウンドですが、いずれも一瞥してOlaf Breuningと分かる独特のユーモアと強烈な皮肉が共通してあります。今回の個展では、近年特に注力している大型のドローイング作品、ドローイングからイメージを起こして制作されるセラミック彫刻による構成で、これらのシリーズのアジア圏で初めての紹介になります。 会期中、ブランドENTREZのセカンドライン、ART IN LIFEとコラボレーションした作家のドローイングをデザインしたバッグ各種をギャラリーにて販売致しております。




「Petzel at Nanzuka」展

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「Petzel at Nanzuka」展
NANZUKAにて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年11月23日 〜 2017年12月22日)

この度、NANZUKAはニューヨークの著名な現代美術ギャラリーPetzelとの合同企画展「Petzel at NANZUKA」を開催致します。本展は、Petzel所属のサイモン・デニー、サラ・モリス、ジョイス・ペンサトー、セス・プライス、ニコラ・タイソンの他、両ギャラリーに共通して所属をしているダーク・スクレバー、佃弘樹を加えた合計7人のアーティストによるグループ展となります。 これら7人のアーティストは、皆それぞれ現代社会において語られることをテーマに研究し、作品を製作しています。彼(女)らによるイメージの再解釈や可能性のある未来についての飽くなき探求が、様々な方法によって多様な作品を生み出し、その結果が今日の我々の社会を再形成する一因となることに希望を抱いております。




「たいせつなもの展 - いちご - 」

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「たいせつなもの展 - いちご - 」
靖山画廊にて
メディア 絵画
(2017年12月08日 〜 2017年12月22日)

毎年恒例の"たいせつなもの展"。9回目を迎える今年のテーマは「いちご」。甘酸っぱく、香り豊かないちごから膨らむ作家たちの妄想?!およそ50名の作家による多彩な表現世界にご期待ください。




ムラタタケシ 「Living Room」

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ムラタタケシ 「Living Room」
山本現代にて
メディア インスタレーション ・ アニメーション
(2017年10月21日 〜 2017年12月22日)

本展「Living Room」は、ムラタの創作の原点ともいえるヴィデオ作品と新作の写真作品に加え、派手にカスタマイズされたローライダーや日本のデコレーショントラック(デコトラ)、1980年代にイタリアで結成されたエットレ・ソットサス率いる前衛的なデザイナー集団のメンフィス・デザインなどから影響を受けたオブジェを一堂に展示します。その展示空間全体が、機能性や合理性を追求し、社会的地位も匂わすような居住空間 - Living Roomのデザインとその在り方に疑問を呈したポストモダンへの標榜を表しているかのようです。 アメリカの大衆コミックからB級映画や実験映像にはじまり、ピクセレイトされたデジタル表現とそこから飛び出したかのような工業用素材による立体作品は、刷新し続けるコンピューター技術にどのような視座を向けるのでしょうか。また、進歩し続けるそれらの技術と表現にまだ蔓延って残る私たちの身体性を発見することは可能でしょうか。  国際的に活動するムラタタケシの、日本では10年ぶりとなる個展「Living Room」に、是非足をお運びください。




「ムサビ助手展2017 -武蔵野美術大学助手研究発表- 」

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「ムサビ助手展2017 -武蔵野美術大学助手研究発表- 」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ トーク
(2017年11月27日 〜 2017年12月22日)

本学研究室の一員である助手が、日頃の制作や研究の成果を発表する展覧会。日々の授業運営などを担う傍ら、アーティスト、デザイナーあるいは研究者としても活躍する助手たちの多彩な表現を展観する。本展では出品作家である助手自身が企画運営にも携わる。 [関連イベント] 1. シンポジウム 日時: 11月30日(木) 17:15-19:00 出演者: 田中正之(本学造形文化・美学美術史教授)、鈴木康広(アーティスト・本学空間演出デザイン学科准教授)、沢山遼(美術批評家・本学芸術文化学科非常勤講師) 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加方法: 入場無料、先着順(予約不要)、直接会場へお越しください 2. アーティストトーク 日時: 12月9日(土) 14:30-16:30 出演者: 本展参加助手 会場: 武蔵野美術大学 美術館ホール 参加方法: 入場無料、先着順(予約不要)、直接会場へお越しください




今井智己 「Remains to be seen」

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今井智己 「Remains to be seen」
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年11月18日 〜 2017年12月22日)

タカ・イシイギャラリーで4年ぶり、3度目の個展となる本展では、2014年以降に撮影された作品群から約12点を展示いたします。今井は、写真を通じて「見ることとは何か」という問いに絶えず真摯に向き合ってきました。日々眼前に広がる世界を見つめ、被写体そのものの存在感に惹きつけられるように視線が自然と赴くものを捉えながら、今井は常に見るものと見えてくるもの、意識と無意識、自己と他者との視線の狭間を丁寧に感じ取り、その時、その場所と対峙しています。代表作『真昼』(2001年)や『光と重力』(2009年)に続く日常的な風景への眼差しは、本作においても変わらぬ力強さをもちながら、より親密な視点へと膨らみを増し、意識を向けなければ流され見過ごされてしまいそうなものまでも、今井は手のひらに大切に掬い取るように写真に収めていきます。「Remains to be seen」というタイトルには、日常に溢れる「とるに足らないありふれたもの」に一筋の視線を注ぐ今井の想いと、分かりそうな予感はあるけれど分からないままのものを拾集し、それらの光景の収まるべき場所を自身の記憶の中に探していく様が窺えます。視覚の対象として映るものだけでなく、対象が内包する積層された時間や記憶をも見通し包括的に理解しようとする作家の視線は、その写真を見る個々人の記憶を呼び起こし、見ることの普遍性を提示しているかのようです。




村越としや 「沈黙の中身はすべて言葉だった」

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村越としや 「沈黙の中身はすべて言葉だった」
CASE TOKYOにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年11月25日 〜 2017年12月22日)

村越としやは、東京に拠点をおきつつ、2006年以降故郷福島を被写体に選び、静謐でありながら力強い風景の中に、そこで過ごした自身の記憶をなぞるように継続的に撮影を行っています。 2011年に起きた東日本大震災、そこで感じた「写真を撮る」ことへの葛藤。作家自身に去来した想いとその狭間を、この度刊行予定の二冊の作品集が浮かび上がらせます。




碓井ゆい 展

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碓井ゆい 展
学習院女子大学にて
メディア イラスト
(2017年12月04日 〜 2017年12月22日)

女性の衣服や生活用品などを素材にして、歴史から現代における女性の生き方、社会における役割などをあぶりだしてみせる碓井ゆいの作品は、女子大生にとっても身近に実感できるような日常生活のささいな違和感を、実は根の深い重たい問題として問い直すものです。女性の活躍など、女性の生き方の多様性が求められる現代において、碓井ゆいはアートという形式を使って、一見可愛らしく親しみやすいかたちをとりながら、女性が歴史的に担わされてきて今も残存している女性固有の重荷や固定概念などの苦い毒を込めています。ただそれだけではなく、それらの旧い差別意識を笑い飛ばして反転させるような皮肉やユーモアを効かせるのが特徴です。女性だけではなく男性も含めて、自分たちの身体に被せられた意味や想像力を見つめ直す機会となれば幸いです。




長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」

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長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」
MAHO KUBOTA GALLERYにて
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 工芸
(2017年11月21日 〜 2017年12月22日)

1998年、カルフォルニア芸術大学の講評会の場で、ミヨ・スティーブンス-ガンダーラと長島有里枝は初めて出会いました。すぐお互いに惹かれるものを感じた二人は、以来20年近くに渡って互いにアートに関わる友人同士として交流を深めてゆくこととなります。 本展のアイディアはそんな二人の閃きからスタートしました。 20代のある時期をカリフォルニアで過ごし、互いにライオット・ガール・ムーヴメントに多分に影響を受けた二人は、その後アメリカと日本という異なる場所を拠点としながらそれぞれにアート表現の可能性に挑み続けてきました。初期の頃から家族に象徴される、自己と他者との関係性に目を向け、同時に表現者としての女性の問題に着目してきた長島が次第にその興味を「女性のライフコース」に向けていく一方、ミヨはロサンジェルスのリオホンド大学で教鞭をとりながら、フェミニズムやアイデンティティ、そして環境破壊の問題を主なテーマにして制作を続けています。 今回の展覧会では二人の創作上の起点を感じさせる作品と、現在およびこれからの表現上の可能性を指し示す作品を展示いたします。 長島の初期作品としては、渡米中の1997年に制作したスケートボードの作品を展示します。スケートボードに乳剤を塗布し、直接写真を焼き付けたミクストメディアの作品5点が展示される予定です。あわせて新作として、ここ数年のうち、アメリカの各地でカメラにおさめた植物の写真を初めて発表いたします。 ミヨは2016年より取り組んでいる「Wunderkammer(脅異の部屋)」の写真シリーズを日本では初めて発表するほか、自身の幼年期と密接に結びつくインディアナ州やケンタッキー州の風景を収めた「The Wilderness of Childhood(幼年期の荒野)」のシリーズから印象的な1点の写真作品を展示いたします。 あわせて写真作品以外に、「In Mourning(喪に服して)」と題された刺繍によるドローイングの作品も発表いたします。 いずれの作品もそれぞれのアーティストの毎日の洞察や思索の積み重ねである一方で彼女たちが生きてきたこの20数年の世界の移り変わりの激しさや様々な課題を多分に映し出しているように見えます。近年の二人の作品に共通することとして、加速する世の中の激流から距離をとり、独立した精神の場に自らを置き、けして状況に押し流されることなくじっくりと時間をかけて自らの表現方法と向きあう真摯な制作手法をとっていることが感じられます。




早川祐太 + 高石晃 + 加納俊輔 「三つの体、約百八十兆の細胞」

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早川祐太 + 高石晃 + 加納俊輔 「三つの体、約百八十兆の細胞」
Maki Fine Artsにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年11月24日 〜 2017年12月22日)

早川祐太の彫刻、高石晃の絵画、加納俊輔の写真、異なるメディウムの混合による共同制作実験は3年以上に渡り、これまで札幌大通地下ギャラリー500m美術館での展示(2014年)や東京工芸大学ギャラリーでの展示(2015年)などで展開してきました。フィックスされた作品よりも、その制作プロセスに重点を置くことにより、「現象」、「造形」、「圧縮」という各自の作家がもつ表現形式を再検証し、更新することを目的としています。展覧会タイトルの「三つの体、約百八十兆の細胞」とは、制作している3人のアーティストの身体を180兆の細胞の集合(一人あたりの細胞は約六十兆)として捉えることで、モノである作品を含めた制作現場全体がひとつの現象となる瞬間のイメージを表しています。本展に合わせて、これまでのプロセスを952ページにおよぶアーティストブック「Three Bodies, About 180 trillion Cells.」として結晶させます。 [同時開催]  伊勢克也「Macaroni / Lost and Found」 場所: 同ビル3F「Sprout Curation」 (新オープン)




イヴ・ダナ 「フラグメント・オブ・ジェネシス」

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イヴ・ダナ 「フラグメント・オブ・ジェネシス」
タグチファインアートにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年11月18日 〜 2017年12月22日)

ダナは彫刻の歴史のなかでも最もオーソドックスな素材を用いて抽象的な彫刻を制作しています。そのキャリアの初期には主に鉄を素材に、その後ブロンズや石彫へと仕事の幅を拡げ、現在では石彫を中心に制作しています。素材は変化していますが、一貫しているのは、デッサンやマケットを準備することなく直接素材と向き合い、アシスタントや技術者に任せることなく全ての工程を自らの手作業で行っている点です。 タグチファインアートでは、2011年にケルンのテンポラリー・ギャラリーでのポップアップ、タグチファインアート・イン・ケルンで彼の作品を展示しましたが、東京のスペースでは初めての展示、そして初個展となります。今回は石彫5点とブロンズ彫刻2点で展示構成いたします。日本では1991年に千葉、浦安の国際教育学院で開催された個展以来、実に26年ぶりの作品展示となります。 近年の石彫作品では、必要最小限の加工によって生み出された単純な形態が、古代の工人たちが神に捧げるために生み出した造形を想わせます。原始・始源(ジェネシス)へ回帰するイメージへと私たちを誘うイヴ・ダナ作品をご覧ください。




「開廊10周年記念展」

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「開廊10周年記念展」
Shonandai Galleryにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年12月17日 〜 2017年12月23日)

湘南台画廊は皆さまに支えられ今年で30周年となります。つきましては湘南台画廊では開廊30周年記念展を行います。




AKANE ISHIGA 「Tiny Zoo -Annex-」

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AKANE ISHIGA 「Tiny Zoo -Annex-」
WISH LESSにて
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ パーティー
(2017年12月09日 〜 2017年12月23日)

個性的なぬいぐるみチャームで人気の高いAKANE ISHIGAの新作展を開催いたします。ウェブショップで販売開始すると瞬く間に売れてしまう程、現在入手困難で有名なAKANE ISHIGAのぬいぐるみチャーム。真似したくなるほど実にファッショナブルでパンクな装いの動物達は、彼女が好む音楽的バックグラウンドに由来します。ただ可愛いだけではなく、ところどころに見え隠れするブラックユーモアがこれらぬいぐるみの魅力でしょう。また、ぬいぐるみは全て天然素材を用いたハンドメイド製であり、上質で温かみのある質感を肌で感じられるはずです。本展では、人気イラストレーター、ロブ・キドニーとコラボした限定アイテムも数量限定でご紹介いたします。高いクオリティとユニークなアイディア満載の楽しい動物園「Tiny Zoo」へぜひ足をお運び下さい。




綿引明浩 「バルバルの丘」

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綿引明浩 「バルバルの丘」
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年12月09日 〜 2017年12月23日)




「アニメーション・キャビン vol.4 『現代イタリアン短編傑作選』」

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「アニメーション・キャビン vol.4 『現代イタリアン短編傑作選』」
Au Praxinoscope(オープラクシノスコープ)にて
メディア 映像・映画 ・ アニメーション
(2017年09月15日 〜 2017年12月23日)

街の落書きが動き出す驚愕のパフォーマンス、ブルー監督「変(化)」、ジャンルイジ・トッカフォンド監督の切なくもエロテックな自伝的記憶の断片「小さなロシア」、ノルマン・ロジェの音楽とともに何度も見たくなる美しい作品ロベルト・カターニ監督「女綱渡り」ほか、現代イタリアを代表するインディペンデント作家による傑作短編アニメーション集。美しく奇妙なグラフィックと暗く哀愁ただようイタリアの光と影をぜひご覧ください。 会場: ギャラリースペース 13:00~/ 14:00~/ 15:00~/ 16:00~/ 17:00~/ 18:00~ 上映時間: 約37分 入場無料/事前申込不要(10席)




「美しい言葉展」

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「美しい言葉展」
ギャラリーハウスMAYAにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年12月11日 〜 2017年12月23日)

日本では古来から一つ一つの言葉に魂が宿ると信じられてきました。語り継がれた言葉から見えてくるかたちや思いを40人の作家が描きます。




「CG-i 展示会2017年冬 in 文房堂ギャラリー」

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「CG-i 展示会2017年冬 in 文房堂ギャラリー」
文房堂ギャラリーにて
メディア イラスト ・ メディアアート
(2017年12月17日 〜 2017年12月23日)

それは紙で見るCG、モニターで見るより美しく。 バンプレストがCGクリエイターへ向けて開発したCGイラスト専用出力規格"CG-i"(読み: シージーアイ)の出力製品及びデモンストレーション試作の発表と展示を致します。 2016年9月の技術発表以来、今回初めてCG-iの出力スペックを前提に描き下ろされたCG-iイラストを制作、その出力を発表致します。描き下ろしを制作頂いたのは、ライトノベルの挿絵や、ソーシャルゲーム、TCGイラストなど幅広いジャンルで活動中で、専門学校を中心としたライブペイントイベントなども定期的に行っているデジタルイラストの最前線で活躍する若き作家:藤ちょこ氏。氏の鮮やかで明るい透明感のある色彩と奥行を感じさせる構図や背景への丁寧な書き込みが作者特有の世界感がCG-iでどのように出力されたかはその目でお確かめください。 また、現在受注中のCG-i出力製品・CG-i 西尾維新大辞展<物語>シリーズ Illustration VOFAN及び1年前の発表会で展示したデモンストレーション用出力の 数々、販売した製品も多数展示致します。




灰原千晶 「縫いなおされる星座」

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灰原千晶 「縫いなおされる星座」
スイッチ ポイントにて
メディア インスタレーション
(2017年12月07日 〜 2017年12月23日)

美術作家、灰原千晶の個展。企画は勝俣涼(美術批評)。




「クリスマスコレクション&セレクション」展

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「クリスマスコレクション&セレクション」展
アートスペース羅針盤にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年12月18日 〜 2017年12月23日)

最終日: 12月23日(土) クリスマスパーティー 17:00~




濱田富貴 展

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濱田富貴 展
ギャラリーなつかにて
メディア ドローイング ・ 版画
(2017年12月04日 〜 2017年12月23日)

ミクロとマクロの意識を同列に並べて世界を見渡した時、様々な形が突如、意味と仕組みと位置を変えて存在する瞬間に出会う事がある。森羅万象-宇宙の始まりから現在の我々自身に至るまで、連綿と受け継がれてきた物質と遺伝子の痕跡。全ては一に始まり一に終わるのだろう。定まるべき必然の法則が完全に確定する前のほんの一瞬、その刹那に絶え間なく変化する事象と意識を捉える。今展では大型版画、ドローイング新作の他、本年2~3月に北海道士別市にて行われたアーティストインレジデンス滞在中に制作した新作5点も合わせて展示致します。




グループ展 「軌跡の庭」

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グループ展 「軌跡の庭」
藍画廊にて
メディア 絵画
(2017年12月18日 〜 2017年12月23日)

[出展作家] 若宮綾子、本多惠理、浜田涼、当間裕子、洲崎正隆、佐藤梨香、葛生裕子、唐沢美紀、岡典明、稲垣立男




「HEARTWARMING展2017」

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「HEARTWARMING展2017」
ギャラリーQにて
メディア 絵画
(2017年12月18日 〜 2017年12月23日)

毎年恒例の年末展を今年も開催いたします。2017年にギャラリーQに関わってくださった38名の作家の皆様とともに、ギャラリーQの最後の週を「心あたたまる展覧会」として締めくくりたいと思います。




「HINOKI ANNUAL 2016-2017」展

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「HINOKI ANNUAL 2016-2017」展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2017年12月18日 〜 2017年12月23日)

2016年11月から2017年12月までの期間に、ギャラリー檜で個展あるいは二人展を開催してくださった作家さんと、グループ展に参加してくださった作家さんたちに展示していただく展覧会です。また、同タイトルのカタログを刊行します。約1年間のギャラリー檜の記録として、今後も毎年発行していく予定です。(ギャラリー檜B・Cで同時開催。)




「HINOKI ANNUAL 2016-2017」展

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「HINOKI ANNUAL 2016-2017」展
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画
(2017年12月18日 〜 2017年12月23日)

2016年11月から2017年12月までの期間に、ギャラリー檜で個展あるいは二人展を開催してくださった作家さんと、グループ展に参加してくださった作家さんたちに展示していただく展覧会です。また、同タイトルのカタログを刊行します。約1年間のギャラリー檜の記録として、今後も毎年発行していく予定です。(ギャラリー檜e・Fで同時開催。)




「Humpty Dumpty sat in a Box!」展

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「Humpty Dumpty sat in a Box!」展
ピンポイントギャラリーにて
メディア イラスト ・ パーティー
(2017年12月11日 〜 2017年12月23日)

30名のイラストレーター、絵本作家による年末最後のグループ展です。素材は白木のタマゴ3個と紙製のケースを用意しました。「箱の中から何が出てくるかな?」わくわくするような楽しいアイデアが会場を包みます。




江屹「~岩彩写意 古壁生輝~」

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江屹「~岩彩写意 古壁生輝~」
シルクランド画廊にて
メディア 絵画
(2017年12月10日 〜 2017年12月23日)

シルクランド画廊にて12回目を迎える江屹(ジャン・イー)先生の個展では、巡りゆく季節の移り変わりや、日々の何気ない出来事から呼び起こされるイメージを温め、そこに過去の記憶の断片も引き寄せながらひとつひとつの作品を構築しようとする姿勢が見受けられます。これまでも取り組んできた創作への大きな潮流は引き継がれながらも、常に進化し続けようとする姿をこれらの作品を通じて感じていただきたく、ご高覧くださいますようご案内申し上げます。




ヨッヘン・プロクシュテース + エリック・スワーズ 「TSUKI 月」

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ヨッヘン・プロクシュテース + エリック・スワーズ 「TSUKI 月」
KEN NAKAHASHIにて
メディア 絵画
(2017年11月17日 〜 2017年12月23日)

プロクシュテースとスワーズは、現実の模倣と精神的領域の視覚化という絵画表現の分岐構造の中で、古典絵画の印刷物などの複製物を、自らの絵画イメージの源として使用し、しかしオリジナルを模倣するに限るわけではなく、実物が産まれるにあたって用いられた画面構成の方式、視覚的イメージそのものとして存在する概念、その姿を分析します。現実の模倣という形体付与と、その形体をキャンバスのどこに配置するかという法則を導く正五角形を連続させた色鮮やかな位相幾何学線や、黄金比を導く分割点やグリッド線などが独立してキャンバス上に立ち上がります。構図の主要観点を成す幾何学線の交差点と、配置される形状とが重なり、作家の先入観の及ばない領域=焦点が可視化されています。 【展覧会タイトル 「TSUKI 月」について】 月は、私たちや自然に静かに大きな影響を与えています。フィボナッチ数のように自然界に存在する美しさの定理やルールも、月の明るさと暗さのコントラストが一定の周期で変化して行くように、止めることはできないダイナミックな力です。その瞬間ごとのインパクトはプロクシュテースとスワーズの作品にも溢れ出ています。




山本恭子 展

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山本恭子 展
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2017年12月17日 〜 2017年12月23日)




高木まどか 展

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高木まどか 展
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 彫刻・立体
(2017年12月09日 〜 2017年12月23日)




高橋まや 展

高橋まや 展
GALLERY ART POINTにて
メディア イラスト
(2017年12月18日 〜 2017年12月23日)




「Merry Christmas for you」展

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「Merry Christmas for you」展
十一月画廊にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年12月11日 〜 2017年12月23日)




マイク・リー 「Happier Together」

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マイク・リー 「Happier Together」
アマラ(amala)にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年11月18日 〜 2017年12月23日)

アマラはニューヨークを拠点とするマイク・リーのアジア初の個展を開催いたします。リーが描くモノクロの世界は柔らかな光の中で軽やかに漂うシンプルな形態で構成され、サシャ・ボゴイェブのキュレーションによる本展では幸福と無欲な世界のビジョンを映し出します。伝統的な技法である油彩で制作するリーの絵画にはコンピューター・グラフィクスのような立体感がありながら、魅力的な柔和さと上品な艶やかさを醸し出されています。細部を排除して形を簡易化し、対象物を最も基本的な形状にすることで、リーは彼自身の私生活を反映した調和の取れた構成物を作り上げています。日本で初個展となる今回、リーは希望と信頼などの基本的観念にフォーカスしています。現在世界を取り巻く混乱の時代を受けて、新しい作品は楽しく思いやりのある世界を提示しています。こうした感情は自然な構成で控えめな光の効果を受けて軽やかに輝くシルエットに反映されています。朗らかで淡い光が作り出す画面と は反対に暗いモノクロのパレットは、不穏な時代に希望を生み出そうとする均衡を 生み出しています。ごく控えめで特徴的な曲線美のあるキャラクターを描き出すことでリーの絵は普遍的な価値を兼ね備えていると言えますが、改めて今回アメリカ国外初の展覧会で試されることとなります。




菅沼稔 + 田鶴濱洋一郎 「Origin Regression」

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菅沼稔 + 田鶴濱洋一郎 「Origin Regression」
SPC GALLERYにて
メディア 絵画
(2017年12月11日 〜 2017年12月23日)




岡本光博「THE ドザえもん展 TOKYO 2017」

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岡本光博「THE ドザえもん展 TOKYO 2017」
eitoeikoにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年12月02日 〜 2017年12月23日)

自由を育み、あくなき想像力をかき立てる漫画やアニメが、巨大コンテンツに回収されようとする昨今。情報の氾濫する21世紀社会に、可能な限りの欣慕と憧憬と恩返しをこめて、文化の浮き沈みを表現いたします。 アートの社会を写す鏡としての機能をさぐる美術家、岡本光博の作品とともに、会期中にあらわれるかもしれない様々な反応も、展示の一部として公開させていただきます。




田村セツコ + 矢吹申彦 + 竹井千佳 「冬の三人展」

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田村セツコ + 矢吹申彦 + 竹井千佳 「冬の三人展」
スペース・ユイにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年12月14日 〜 2017年12月23日)

「カワイイ」の元祖、田村セツコさん、落ち着いた画風でありながらポップな画風が変わらぬ人気の矢吹申彦さん、パワー溢れる女の子を描く活躍中の竹井千佳さん。3人それぞれの不思議な組み合わせが実現し、3回目になる今回は、白をテーマとして描きました。見ればパワーをもらえること間違い無しです。




永井天陽 「おおきなささやき」

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永井天陽 「おおきなささやき」
アルマスGALLERYにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年11月11日 〜 2017年12月23日)

永井はこれまで、映像作品やパフォーマンスなどで、一般的な常識や振る舞い、ルールなどに対するささやかな問いかけとも言える作品を制作してきましたが、永井の制作の実質的な柱としてあるのが、身近にある雑貨や置物などの物体をかたどった透明アクリルの容れ物に、異なったぬいぐるみや人形を封入することで、互いの性質を溶け合わせ、曖昧にしてしまう彫刻作品「metaraction」です。今回の展示では「metaraction」の特徴である、2つのものの性質が侵犯しあうような関係性に、更にもうひとつのレイヤーを加える試みが提示されます。東京では初の個展となる永井天陽のあたらしい展開をぜひご高覧いただければ幸いです。




「Spectrum - 13人展」

「Spectrum - 13人展」
GALLERY ART POINTにて

(2017年12月18日 〜 2017年12月23日)




大山珠枝 「requiem」

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大山珠枝 「requiem」
ギャラリイKにて
メディア 絵画
(2017年12月18日 〜 2017年12月23日)

「夕陽で真っ赤に染まる空はこの世界が人と共に苦しんでいることを、雨粒のひとつひとつは、過去に生きた命の現身だ。」死者を想うということは、人間の条件の一つであると言えましょう。大山珠枝は、いまある自分という存在が、遠い過去から積み重なった数え切れない生と死によって形作られているということを、絵画表現に取り組む上での精神的立脚点としています。光と闇と蒸気をはらんで渦巻く大気のようなその画面には、あらゆるものを循環させながら私たちを育み続ける自然そのものの姿、そして、そこに生まれ、生き、去っていった人々の心を感じ取りながら、今を生きる者の未来を生きる者へと届けようという作者の意思が込められています。




藤堂「バウ / バウ」

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藤堂「バウ / バウ」
LOKO GALLERYにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年11月24日 〜 2017年12月23日)

「関東大震災で倒壊した建物のレンガ」や「ベルリンの壁」といった特殊な来歴を持つ瓦礫や鉱物、古書などと積層ガラスを組み合わせた諸作で知られている藤堂ですが、日常的に描き継いでいる大量のドローイングや、木箱を “小さな空間” と捉え無数に組み上げたインスタレーションなど、その作品のヴァリエーションは多岐にわたります。 素材固有の質感・アイデンティティが直截に活かされながらも、職人的な手業による異化を経て研ぎ澄まされた作品は、国内外で注目を集めています。多様な藤堂作品に通底する要素の一つが「素材」や「空間」に対する関心です。ここにも様々な側面があります。たとえば彼の作品における積層ガラスは、鉱物が秘める時間性や、かつて建築物の一部だった瓦礫の歴史性のなかへ私たちが潜り込んでいくための触媒のようなものとして捉えられることが少なくありません。ガラスを積層させ磨き上げていく作業は、それぞれのマテリアルが有する物語を覗き込む、もしくは剥き出しにすることにも似ていると藤堂は語ります。一方、藤堂が彫刻家として目論んでいることの一つに「彫刻の存在によって、周囲の空間の質を変える」ことがあります。そして物体の中にガラスを出現させることは、彼にとって “ものの中の空間を見せる” ことをも意味します。作品そのものの中に空間を存在させる、さらにその作品の素材はかつて別の空間を構成していた建築物の一部である、 といった重層的な作品構造は、素材や空間、また建築に関するさまざまな視点を象徴的に炙り出しているかのようです。本展のタイトル「バウ / バウ」は、ドイツ語で「解体」や「撤去」を意味する “Abbau” 、「建造」や「構造」の意味を持つ “Aufbau” という2つの単語を示しています。今回の展覧会は、建築工事用の足場を用いて空間を再構成するインスタレーションを軸に展開。ギャラリー空間に対するダイナミックな建築的アプローチとともに、彼の創造の源でもある、「素材」や「空間」を取り巻く刺激的な世界に迫ります。




「TRANSLATION / トランスレーション」

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「TRANSLATION / トランスレーション」
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 絵画
(2017年12月18日 〜 2017年12月23日)

今展の五人は、多摩美術大学博士後期課程に在籍して得た同じ経験や悩みを共有し、現在アーティストとして活動している。アーティストは作品を通して鑑賞者にメッセージを発信するが、各自の背景や体験や思想によって異なる解釈が生まれる。同時代に生きる私たちは、どのように社会と歴史と存在を各自のフィルターでトランスレーションしていくのだろうか。




「つつの靴下展」

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「つつの靴下展」
クリエイションギャラリーG8にて
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年11月28日 〜 2017年12月23日)

総勢167人のクリエイターがボランティアでデザインし、大阪の工房でつくった「つつの靴下」を展示販売いたします。またその「つつの靴下」を購入することで誰もがチャリティーに参加することができるプロジェクトです。 ※ガーディアン・ガーデン同時開催




「つつの靴下展」

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「つつの靴下展」
ガーディアン・ガーデンにて
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年11月28日 〜 2017年12月23日)

総勢167人のクリエイターがボランティアでデザインし、大阪の工房でつくった「つつの靴下」を展示販売いたします。またその「つつの靴下」を購入することで誰もがチャリティーに参加することができるプロジェクトです。 ※クリエイションギャラリーG8と同時開催




「さまざまな形、さまざまな色 017」展

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「さまざまな形、さまざまな色 017」展
工房親にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年11月16日 〜 2017年12月23日)

様々な色や形は一人一人の感性・知性・考え方のもと様々な技法で制作されている。 1つ1つ作品はすべて違うがまさにベートーベンの「第九」オーケストラのように合唱も加わり響かせていくようだ。それぞれの作品は様々であっても一つにまとまり歓喜を歌い上げるように会場全体が一つのハーモニーとなっていく。個々の作品だけでなく全体の一大ハーモニーが「見せ場」でもある。 [参加アーティスト] 雨宮透、押鐘まどか、日下芝、小林正樹、阪本あやこ、さとう陽子、杉村紗季子、田中隆史、中村愛子、西山晴恵、似内美乃里、根本篤志、野口大地、野津晋也、長谷川誠、堀部由佳子、松本晃、山神悦子




早川ユミ 「野生と生きるための12ジャケット - たねまき生活の衣服たち - 」

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早川ユミ 「野生と生きるための12ジャケット - たねまき生活の衣服たち - 」
馬喰町 ART + EATにて
メディア ファッション ・ 工芸 ・ ワークショップ
(2017年12月08日 〜 2017年12月23日)

野生がめざめる12のジャケットと、定番の麻もんぺやワンピースも沢山やってきます。ちくちく手縫いした衣服たちをぜひ手にとってご覧ください。 [関連イベント] たまねぎワークショップ「エプロンをつくる」 日時: 2017年12月9日(土)13:00〜15:00 定員: 15名 参加費: 5000円 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認ください。




「新美南吉 10冊の絵本展」

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「新美南吉 10冊の絵本展」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
メディア イラスト ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

新美南吉の10篇の物語を10冊の絵本に仕立てました。その絵本と原画の展覧会です。絵本はご購入いただけます。(限定100部・エディションナンバー入り) 『うた時計』絵/石川ゆかり・装丁/中島慶章 『かぶと虫』絵/柿﨑かずみ・装丁/菊池千賀子 『のら犬』絵/風間勇人・装丁/小川恵子 『手袋を買いに』絵/加藤麻依子・装丁/倉科明敏 『巨男の話』絵/北沢夕芸・装丁/後藤祥子 『耳』絵/古賀智子・装丁/巌谷純介 『正坊とクロ』絵/田中アユミ・装丁/中村欽太郎 『ラムプの夜』絵/永見由子・装丁/丸尾靖子 『狐』絵/平澤貴也・装丁/松岡史恵 『花をうめる』絵/古川じゅんこ・装丁/糟谷一穂




池内晶子 展

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池内晶子 展
Gallery21yo-jにて
メディア ドローイング ・ インスタレーション
(2017年12月07日 〜 2017年12月24日)

gallery21yo-jでは今年最後の展覧会である池内晶子展が12月7日から始まります。 池内晶子は当画廊が90年代初頭の大学院生だった頃から見守り続けてきた作家です。糸を使って作品を作りそれをインスタレーションするというスタイルは今も基本的には変わりません。 初めて池内の作品を見たのは横浜に有った「ベリーニの丘」という所で、広いスペースに5点ぐらい作品が展示されていました。使われている素材も、空間に浮かんでいるように見える形も、当時としては珍しいものでしたが、とても自然に感じられる作品でした。何よりも特徴的だったのは少しも工芸的な作品に見えなかったことです。何故かということは、池内の展示をすることになってすぐに分かったことですが、池内は形を作り上げようとしていないからです。初期の頃は大きいサイズのものも作っていましたが、徐々に展示空間に対して自由、可変になっています。只、磁場や周囲の地形などには敏感に反応して作品を設置しているのと、糸を結ぶという行為は制作の上での基本条件になっています。 また、細い絹糸を使っていますが、絹糸はその場の状態に応じて呼吸するというか、観る人の体温やその日の気温を感じて重くなったり緊張したりと変化することも池内には大事なことのようです。 糸を結ぶ時、最近は右回りに結んで行くようになっていて、そのためにうねりが出来て白い糸の作品の場合はそのうねりに光が溜まっているように見えてとても神秘的な感じがします。因みに今回は赤い糸を使っているので繊細な中に力強さが有ります。 今回、池内が20年余りの間に当画廊にて開催しました展覧会をまとめたカタログを刊行致します。優秀なデザイナーと編集者のお陰で池内の魅力を充分に表現できている本となっております。展示作品と合わせてご覧頂けますようお願い致します。 池内の作品は自然光で見て頂くと一層良さが見てとれます。12月は日が暮れるのが速いのでなるべく早い時間にお出かけ下さると幸いです。お待ちしております。(黒田悠子)




アントン・ヴィドクル 「ロシア宇宙主義: 三部作」

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アントン・ヴィドクル 「ロシア宇宙主義: 三部作」
アサクサにて
メディア 映像・映画 ・ メディアアート
(2017年11月25日 〜 2017年12月24日)

本年発表した新作を含む本展は、哲学者ニコライ・フョードロフが中心となり、政治、文化から宇宙開発者まで、ロシア知識人に多大な影響を与えたロシア宇宙主義をもとにしています。イタリア未来派が台頭した20世紀はじめ、フョードロフは死は「誤り」であるといい、科学技術の進化と自然の制御によって人間の死の克服と肉体の復活を、あらゆる学問の「共同事業」とするように唱えました。宇宙線やエネルギー粒子による影響や、人類を宇宙に紐付いた存在として捉え直すフョードロフの思想は、啓蒙主義、ロシア正教会、東洋哲学における宇宙観、そしてマルクス主義の唯物史観と結びつき、ロシアの知識エリートの大きな支持を得ました。 本展にて上映する三部作では、ロシア宇宙主義の影響のもとに書かれた哲学的断章、科学論文、文学詩など、広範な資料から構成され、テクストの朗読によりシーンが展開します。個人的な父祖の追憶から人類の使命を導き、ロシア宇宙主義の思想を伝える第1部《これが宇宙である》(2014年) 、政治運動や革命の起こりを太陽の活動期との関係から調査した第2部《共産主義者革命は太陽が原因だった》(2015年)、コスミズムの中心的考えである「復活」の場として、博物館を取り上げた第3部《全人類に不死と復活を!》(2017年)からなり、20世紀のロシア宇宙主義の影響と今日への関連性を示唆しています。 レーニンが率いたボルシェビキ党内の多くの議員や、ロケット開発の父ツィオルコフスキーもフョードロフに強い影響を受けたことが伝えられています。第一回ソヴィエト議会では、「宇宙不滅(コスモス・イモータリスト)の党」が議席を獲得し、惑星間旅行の自由と不死の権利についての、議決にさえ成功しています。文学・哲学においてはトルストイやドストエフスキー、詩人ブリューソフ、映画監督タルコスフキーにもその影響が色濃くあわれ、新しい科学技術を用い人間の身体と認知能力を進化させる不死思想は、ポストヒューマニズムの礎ともなりました。 本展は、スピリチュアリズム、政治的変革、テクノロジー開発を束ねた合一点としてロシア宇宙主義を取り上げ、テクノロジーと思想、そして人体の不滅を実現し、未来の倫理を問いかる肉体のプロジェクトとして考察します。 [関連イベント] アントン・ヴィドクル来日記念座談会 日時: 2017年12月17日(日)17:30 - 19:00 会場: 浅草公会堂 第二会議室(4階)




石黒亜矢子 「2017」

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石黒亜矢子 「2017」
ギャラリー・エフにて
メディア 絵画
(2017年11月29日 〜 2017年12月24日)

izumiさんへの追悼の気持ちを込めての絵と、坂本美雨ちゃんのうたう「星めぐりの歌」を絵に描きました。またエフでの個展記念グッズも作ります。お楽しみにしていてください。




「Between the scene and the form 2017」展

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「Between the scene and the form 2017」展
O ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年12月18日 〜 2017年12月24日)




森村智子 展

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森村智子 展
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

流木の木口に胡粉とアクリルを使って絵を描いています。小さな世界に閉まってあるお話を観て紡いでいって下さい。(会場: 2F ACT3)




「クリエイションの未来展 第13回 清水敏男監修 『鈴木基真展 MOD』」

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「クリエイションの未来展 第13回 清水敏男監修 『鈴木基真展 MOD』」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア 彫刻・立体 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年10月12日 〜 2017年12月24日)

LIXILギャラリー企画「クリエイションの未来展」では、2014年9月より日本の建築・美術界を牽引する4人のクリエイター、清水敏男氏(アートディレクター)、宮田亮平氏(金工作家)、伊東豊雄氏(建築家)、隈研吾氏(建築家)を監修者に迎え、それぞれ3ケ月ごとの会期で独自のテーマで現在進行形の考えを具現化した展覧会を開催しています。 「クリエイションの未来展」第13回目となる今回は、美術評論家の清水敏男氏監修のもと現代美術の作品展「鈴木基真展 MOD」を開催します。彫刻家鈴木基真氏は、これまでアメリカ映画に登場する風景をモチーフに、建物や街を独特のスケールに置き換えた木彫刻を制作してきました。一見すると玩具のような愉しい世界ですが、よく見ると映像の光学的な歪みを表現しており、その視覚のズレに気づいた時、わたしたちは感覚をゆさぶられるような不思議な体験をします。鈴木氏は2017年VOCA奨励賞を受賞しました。その作品はライトボックスによる「Ghost」シリーズです。「Ghost」は、木構造と粘土の塑像で玄関ポーチや窓を制作したのち、写真撮影をして、140㎝ほどのライトボックスに仕立てたものです。光を背後から受けて薄闇に浮かぶドアや窓は、鈴木氏の特徴であるざっくりとしたテクスチャに乱反射して揺らいで見えます。まるで灯りが瞬き、家人の気配や話し声まで聞こえてくるような不思議なリアリティです。展覧会タイトルの「MOD」とは、「Modification(変更)」の最初の3文字で、PCゲームにおいてユーザーが自由にゲームの改造や追加を行うことを言います。いつも鈴木氏の作品の風景には人物が登場しませんが、そのことによってわたしたちは自らを主人公に置き換えて自由に想像を膨らませることができます。本展ではライトボックスシリーズ「Ghost」3点のほか、新作の木彫刻を含む7点を加えた10点を展示します。 展示場所: Gallery 2 [関連イベント] 1. トークイベント 清水敏男(美術評論家) × 鈴木基真(美術作家) 本展監修者の清水敏男氏と本展出品作家の鈴木基真氏によるトークを行います。 日時: 10月30日(月)18:30~20:00 定員: 50名(定員になり次第締切) 会場: LIXIL:GINZA 1F ※要申込 2. ワークショップ 「リピクセル」木キューブを使って好きな風景をつくろう 着色した小さな木片をつなげ、視覚的に粗いデジタル画像のように風景をつくり ます。 日時: 12月5日(火)、12月12日(火)各回18:00~(2時間程度) 講師: 鈴木基真氏 定員:各回12名(定員になり次第締切) 参加費: 1000円(税込) 会場: LIXIL:GINZA 1F ※要申込 ※各種イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「ハブとマングース」展

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「ハブとマングース」展
東京ミッドタウン・デザインハブにて
メディア グラフィックデザイン ・ ファッション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パーティー ・ トーク
(2017年11月27日 〜 2017年12月24日)

多様化が進む現代社会における、理想のクリエイティブスタイルとは何か。本展では、グラフィックデザイン、映像、音楽、エンジニアリング、アート、ファッションなど、幅広い分野で活躍するクリエイティブチーム「TYMOTE (ティモテ)」のクリエイションを中心に、個を超えたチームが持つ可能性を提示します。デザインハブに着想を得たタイトルは、思いつきのアイデアから、デザインやアートを介在させながら混沌を生み、創造力へと昇華させる彼らのチームスタイルを象徴するものです。コラボレーションでのクリエイティブプロセスを紐解く本展が、今後を担うクリエイターの新しい働き方や社会との関わり方、プラットフォームを思考する一助となることを期待します。 [関連イベント] 1. トークセッション「ハブとマングース」 日時: 12月16日(土) 17:00~18:30 登壇: 浅葉球、飯高健人、石井伶、井口皓太、加藤晃央 場所: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京ミッドタウン・デザインハブ内) 2. 夜のギャラリーツアー「ハブとマングース」 日時: 12月6日(水) 19:00~20:00 解説: 加藤晃央 (TYMOTE) 会場: 東京ミッドタウン・デザインハブ ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




渡邉紘子 「small people」

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渡邉紘子 「small people」
ニーディ ギャラリーにて
メディア インスタレーション ・ 工芸
(2017年12月11日 〜 2017年12月24日)

ニーディギャラリーでは、約2年ぶり2回目となる渡邉紘子の個展を開催いたします。ささやかな日常の出来事を元に物語を紡ぐように生み出されるインスタレーション。布や糸、身近な素材で創り上げられた軽やかで繊細な作品群は、可憐なユーモアと共に豊かなものの見方や多様な価値観への追求に満ちています。多くの人を惹き付けてやまない渡邉紘子の世界を、ぜひ体感ください。




ジョン・サイパル 「随写 vol.17」

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ジョン・サイパル 「随写 vol.17」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

随写 vol.17開催に合わせ、写真集「随写」(Zen Foto Gallery 出版)を発売いたします。12月16日(土)18時~写真集「随写」発売記念パーティーを開催いたします。




能作淳平 展

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能作淳平 展
プリズミックギャラリーにて
メディア ドローイング ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年11月11日 〜 2017年12月24日)

2010年からの8年間で設計したプロジェクトの模型やドローイング、映像などを展示します。会期中のトークイベントも企画しております。展示会にお越しいただけると幸いです。




KAO KAO PANDA 「イツモ イツデモ」

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KAO KAO PANDA 「イツモ イツデモ」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

いつもここに いつでもそばに。そんな絵を。雨の日の太陽みたいな。いつでも海にあえるような。(会場: 2F ACT4)




市川和英 + 元井康夫 「Primitive Presence」

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市川和英 + 元井康夫 「Primitive Presence」
トキ・アートスペースにて
メディア 彫刻・立体
(2017年12月18日 〜 2017年12月24日)

学生時代に、2回グループ展をやって以来、40年ぶりに一緒にやる展覧会。




笹岡啓子 「SHORELINE」

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笹岡啓子 「SHORELINE」
フォトグラファーズギャラリーにて
メディア 写真
(2017年12月08日 〜 2017年12月24日)

本展では、2012年から2017年にかけて、福島県の浜通りに位置する楢葉町のある定点から撮影された作品を展示致します。地震と津波のみならず、原発事故の被害にも見舞われた楢葉町では、直後から2012年8月まで警戒区域に指定され、立ち入ることができませんでした。2013年頃より除染作業が本格的に開始され、2015年には避難指示が全域で解除されています。定点からの経過観察によって、復興事業における除染作業や土地整備の工程だけでなく、それにともなった地勢の変容が浮き彫りになります。向かい合う別室(KULA PHOTO GALLERY)では、山形県と宮城県にまたがる奥羽山脈の蔵王連峰の雪景を写した新作が発表されます。日本海の湿気を含んだ季節風がもたらす雪雲と蔵王連峰の針葉樹が世界的にも珍しい樹氷群という特有の現象で知られています。2011年の東日本大震災以降、笹岡啓子は大きな災害から個々の復興へと向かう現在進行形の場所に、撮ることで向き合ってきました。一方で、活動の最初期からのテーマである海岸線や火山など、地勢や地表が刻むその土地の過去や経過にも関心を寄せてきました。「SHORELINE」は、時制を超えた「地続きの海」を現在の地形から辿り、連ねていく試みでもあるのです。




北野謙 「光を集めるプロジェクト」

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北野謙 「光を集めるプロジェクト」
MEMにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年11月25日 〜 2017年12月24日)

写真は"光が像を結ぶ"一事にかかっている。 写真家は行為者として明確な主語で、コンセプトを立て作品を制作する。ところがそれを追求していくと、自分のやったことなのに像が"立ち現れた"としか言いようのない、得体の知れない"淵"に立っている時がある。(僕はこれを"ゆらぎの淵"とよんでいる。)例えば、屋根の上に半年間取り付けたカメラを丁寧に取り出し、汚れを落としてフィルムを回収する。現像すると何本かに1本、ネガにうっすらと太陽の光跡が写っているものがある。それを丁寧にスキャンしてPhotoshopで調整する。すると見たことのない光跡がぐわっと浮かび上がる。無数の線は、46億年変わらない地球の公転と自転が刻む<冬至—夏至>の宇宙的リズムである。 「撮る(能動態)」とも「撮られた(受動態)」とも違う 「現れた」としか言いようのないこの"淵"は、行為なのか状態なのか。「する/される」の関係に集約されない主体と主語。(國分功一郎著『中動態の世界』には言葉の歴史の中で、動詞が<能動態/受動態>の対立構造になる前の世界について書かれている。)"淵"への切符(方法)が見つかった時は(少し怖いのだけど)至福である。そしてそこから見える世界を、写真というメディウムに入れて少しでも持ち帰りたいと思う。 [関連イベント] 作家対談企画 日時: 11月25日(土) 19:00~ 会場: MEM ゲスト: 梅津元(埼玉県立近代美術館主任学芸員/芸術学) ※参加無料、対談終了後、オープニングレセプションを開催




Kyosuke Azuma 「OUR LAND」

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Kyosuke Azuma 「OUR LAND」
KATAにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年12月17日 〜 2017年12月24日)

モデルに中島セナ(étrenne)を起用し、スタイリスト塚田綾子、ヘアメイク村上綾、また衣装協力にMaison SUZU迎え作品を撮り下ろしました。開催初日のイベントではスペシャルゲストとしてJulia Shortreed、うたたねが出演し、OUR LANDの世界観を体験できる展示となっております。




「LANDSCAPE: detour for White Base」展

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「LANDSCAPE: detour for White Base」展
3331 Arts Chiyodaにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2017年12月09日 〜 2017年12月24日)

本展では、東京芸術大学の芸術祭を舞台に実験的な合同発表展「White Base」を重ねるアーティストのグループをフィーチャー、1988年から1994年に生まれた6名の若いアーティストによって、ランドスケープが描かれます。 参加アーティストのうち、川田龍は西洋絵画を表層的に切り取り、再構成し更新することに主眼を置き、多田恋一朗は妄想と現実がシームレス化した世界をゾンビキャンバスやインスタレーションで発表。都築拓磨は自身のワールドに備わる聖性を二次元テクニックで可視化し、野口哲志は自らのリアリティを探るように具象と抽象を行き来し最新のWhite Baseでは天井に絵画を展示しました。布施琳太郎は唯一映像科に在籍し、素材や手法、次元を横断した制作とともに自らも企画をするなどしており、村松大毅は支持体の特に木枠への意識を集中し、変容・拡張しています。 それぞれ制作のベクトルや手法の違いがあるアーティストに与えられた「LANDSCAPE」という同一の負荷は、時代の本質を抽出する一つの方法として機能することでしょう。そして前近代的でシンプルなテーマ「風景画」は、新しい視点を伴って、私たちにその姿を見せてくれることでしょう。 会場: B107 Bambinart Gallery




「LANDSCAPE: detour for White Base」展

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「LANDSCAPE: detour for White Base」展
バンビナート・ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年12月09日 〜 2017年12月24日)

本展では、東京芸術大学の芸術祭を舞台に実験的な合同発表展「White Base」を重ねるアーティストのグループをフィーチャー、1988年から1994年に生まれた6名の若いアーティストによって、ランドスケープが描かれます。参加アーティストのうち、川田龍は西洋絵画を表層的に切り取り、再構成し更新することに主眼を置き、多田恋一朗は妄想と現実がシームレス化した世界をゾンビキャンバスやインスタレーションで発表。都築拓磨は自身のワールドに備わる聖性を二次元テクニックで可視化し、野口哲志は自らのリアリティを探るように具象と抽象を行き来し最新のWhite Baseでは天井に絵画を展示しました。布施琳太郎は唯一映像科に在籍し、素材や手法、次元を横断した制作とともに自らも企画をするなどしており、村松大毅は支持体の特に木枠への意識を集中し、変容・拡張しています。それぞれ制作のベクトルや手法の違いがあるアーティストに与えられた「LANDSCAPE」という同一の負荷は、時代の本質を抽出する一つの方法として機能することでしょう。そして前近代的でシンプルなテーマ「風景画」は、新しい視点を伴って、私たちにその姿を見せてくれることでしょう。