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「アボリジニアート」展

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「アボリジニアート」展
銀座三越 7階ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年11月15日 〜 2017年11月21日)

モダンアートとして世界的に評価が高いアボリジニアートは、もともと人と人をつなぐコミュニケーションのために生み出されたアートです。家族や親しい友人が集まるホリデーシーズン、大切な人との語らいの場に飾ってみてはいかがでしょうか。 [ギャラリートーク] 日時: 11月18日(土) 14:00-14:30 講師: 内田真弓(アボリジニアート・コーディネーター)




「イヌイットの彫刻 高円宮コレクション」展

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「イヌイットの彫刻 高円宮コレクション」展
カナダ大使館高円宮記念ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年09月13日 〜 2017年11月21日)

故高円宮殿下は、1978年にオンタリオ州クィーンズ大学への留学のため、初めてカナダを訪れました。留学を終えた後も度々訪問され、カナダとカナダの人々、そしてイヌイットの文化や芸術にも深い愛情をお持ちになりました。ご結婚後はご夫妻でカナダ極北地域を二度にわたって訪問され、イヌイットの彫刻家やアーティストとの交流を通じ、その文化へのご関心をさらに深められました。高円宮妃殿下はこの度、より多くの人がイヌイットの人々が制作した美しい彫刻やアートに親しみ、その魅力を味わえるように、コレクションの一部を在日カナダ大使館にご寄贈くださいました。 現代のイヌイット彫刻の多くは、石を手彫りしたものです。電動工具を使わず手で彫ることによって、アーティストは石に対してより繊細に働きかけ、その魂とイメージを解放して、作品に生命を吹き込むことができるからです。本展覧会では、このような作品の持ち味に直に触れて、イヌイットの人々の目を通したカナダ北部を感じ取れることでしょう。 ※カナダ大使館入館には写真付身分証明書のご提示が必須です。入館の際、手荷物検査がございます。




杉浦今日子 「 -unlimited- 」

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杉浦今日子 「 -unlimited- 」
日本橋三越本店 - 本館6階アートスポットにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年11月08日 〜 2017年11月21日)

1968年千葉県生まれる。文化服装学院卒業。オートクチュール、プレタポルテの様々なメゾンの刺繍制作に携わると同時に、自身のブランド Kyoko Création BRODERIE にて、ヨーロッパと日本の新旧の素材を組み合わせ、自然をモチーフにした刺繍作品をパリを中心に世界で発表しています。




カジタミキ 展

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カジタミキ 展
GALLERY ART POINTにて
メディア インスタレーション ・ ファッション ・ パフォーマンス
(2017年11月17日 〜 2017年11月21日)

切り絵の技術を基に立体、衣装、インスタレーションなど様々な作品を制作しています。今回は空間を生かしたインスタレーションをメインに過去の作品や様々な作家とのコラボ作品を展示いたします。1日限定の特別公開日では、鬼子母神をテーマに生と死について空間、装飾、衣装、ダンスで表現します。




「環状交差点 - 6人のシャンゼリゼ - 」展

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「環状交差点 - 6人のシャンゼリゼ - 」展
にじ画廊にて
メディア イラスト ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 工芸
(2017年11月16日 〜 2017年11月21日)

美術大学出身者、計6名が集まる店内、一曲のメロディが流れ…それぞれの指し示す道が交差する時、新たな方向転換を迎える。




本田純子 「Textile...そのうまれる時」

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本田純子 「Textile...そのうまれる時」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア ドローイング ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ メディアアート
(2017年11月09日 〜 2017年11月21日)

川島織物セルコンのファブリックブランド「Sumiko Honda」を手掛ける本田純子は、企画からデザイン、織物設計までを自らが手がける、日本でも数少ないテキスタイルデザイナーです。ファブリックを通して生活を豊かにしたいという想いから、"日本の四季"をテーマに生み出してきた作品は、織物の仕組みがわかる本田だから成しえる繊細な表現で、「Sumiko Honda」発足以来、高い評価を受け続け、多くのファンを持つブランドに成長しました。 本田純子のファブリック製作へのアプローチは、自然からインスピレーションを受けるところから始まります。頭に浮かんだイメージを、手描きでデザイン画に起こすなかで、色・質感・奥行きが具現化されていき、そこからそのデザインを糸1本1本で紡ぎ出し、多くの技術者の手を経てファブリックとなる…。 今回の企画展は、デザイン画やスケッチ、意匠図、糸などの展示により、制作プロセスを可視化することによって、本田の想いや「Sumiko Honda」の世界観を感じとっていただける内容となっています。また、初期のデザインから、新たな代表作ともいえる最新デザイン「チェルカーレ」など、「Sumiko Honda」におけるデザインの変遷を、ファブリックのインスタレーションとしてご覧いただけます。デザイン・色・糸・織すべてにこだわり、生活を豊かにするファブリックを製作する本田純子のモノづくりの魅力を是非ご覧ください。 会場: LIXIL:GINZA 1階 レセプションスペース




「つまり猫は、最高傑作である。」展

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「つまり猫は、最高傑作である。」展
ギャラリー アートもりもとにて
メディア 絵画
(2017年11月14日 〜 2017年11月21日)

ダ・ヴィンチ、ピカソ、ダリ、フジタ、国芳...アートの巨匠たちも猫に首ったけ。古今東西、この小さな動物はしばし作品の題材となってきました。昨年大好評をいただいた猫展の第2弾です。今回は当画廊を含め4ヵ所の連携展示となります。信濃町の佐藤美術館では、夏目漱石生誕150周年、新宿区「漱石山房記念館」開館を記念した新宿フィールドミュージアム関連イベントとして人気作家70名による‘大猫展’を開催。銀座・柴田悦子画廊、大手町・SPACENIOでも多彩な猫たちに出会えます。ギャラリーアートもりもとでは油絵、日本画、彫刻など若手から中堅の人気作家が集まりました。猫だけでなく猫娘も登場します。出品作家の約半数が佐藤美術館にも出品していますので観比べるのも楽しいでしょう。この秋は猫まみれ、ぜひよろしくお願い申しあげます。 <出品作家> 阿部清子、池永康晟、石川時彦、伊勢田理沙、井原信次、岩田壮平、小川香織、加藤寛史、加茂幸子、木原千春、寒河江智果、澤田志功、篠原愛、平良志季、中尾直貴、福島沙由美、藤井佳奈、星野有紀、牧弘子、松本実桜、本木ひかり、山本雄三




熊谷幸治 展

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熊谷幸治 展
桃居にて
メディア 陶芸
(2017年11月17日 〜 2017年11月21日)




​eimi 「日曜日」

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​eimi 「日曜日」
新宿眼科画廊にて
メディア 絵画
(2017年11月17日 〜 2017年11月22日)

ある詩人の詩文作品のイメージをそこからは遠くにあるような(女の子・ピンク色・蛍光色などの)、さまざまなトンネルをくぐらせ絵に映し出しました。ほか、2017年前後に製作した「GEMINI」シリーズなどの作品を展示します。 会場: スペースS




「GRAPH」展

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「GRAPH」展
クリエイションギャラリーG8にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年10月24日 〜 2017年11月22日)

本展では、クリエイティブとビジネス、デザインと印刷、経営者とデザイナー、など異なるジャンルを軽々と越境し、人の心に響くコミュニケーションデザインを創造し続ける北川一成/GRAPHの仕事の秘密に迫ります。解剖する、という視点で構成された展示は、「北川一成が滞在制作するデザインの現場」から、「創造の源泉が収められた書棚の複製」、「展示物がそのまま買えるデザインマルシェ」、「デザインと印刷の過程を公開する実験披露」、またなぜか「お祭りの屋台」まで、バラエティに富んだ内容となっています。日々生まれるコミュニケーションの最前線から、日本のデザインとものづくりの未来が垣間見える展覧会です。




菅野博子 「動物園へ行く」

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菅野博子 「動物園へ行く」
HB ギャラリーにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ トーク
(2017年11月17日 〜 2017年11月22日)

久しぶりに動物園へ行きスケッチをしました。動物園へ行くと明るく楽しい気分になります。スケッチを基に描いた動物たちを展示します。ぜひ、見にいらしてください。




青木欣二 「R50. 主に普通の絵」

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青木欣二 「R50. 主に普通の絵」
ペーターズ・ショップ・アンド・ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年11月17日 〜 2017年11月22日)

作家コメント: 今回は、テーマもコンセプトも特にありません。約3年間、いろいろな人達の素敵な展示を観るたびに嬉しくなったり落ち込んだり、いい歳なのにちっとも自身の方向が定まりません。それで、ただ淡々と手を動かすことにしました。継続的に描いているものもありますが、脈略の無いものが多いです。それと、日の目を見なかった少し前の作品も一部展示します。若い人にはウケそうにないので、R50指定・・・にしました。とはいえ、たくさんの人に観ていただきたいです。




椿原正洋 「Birds」

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椿原正洋 「Birds」
No.12 galleryにて
メディア ドローイング
(2017年11月17日 〜 2017年11月22日)

昨年はじめごろから断続的に描きためてきた、鳥をテーマにしたドローイングを空間全体に展開します。 鳥と少年が登場する一連のシリーズ「Birds」は、自分自身と他者との関係の危うさがもとになっています。はじめから意図してそうなったわけではなく、孤独な心境と素直に向き合ったさきに、この絵が生まれました。絵の中の少年は、私自身なのかもしれません。(椿原正洋)




水島理江 「emotions」

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水島理江 「emotions」
新宿眼科画廊にて
メディア 絵画
(2017年11月17日 〜 2017年11月22日)

日常生活で感じる「不安」、「恐怖」、「優越感」…といった人間の負の感情はできれば触れたくないものである。しかし、同時に強く興味をそそられてしまうのはなぜなのだろうか。




村山修二郎 「植物を介したアート・コミュニケーション - 緑画と植巡りのキセキから - 」

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村山修二郎 「植物を介したアート・コミュニケーション - 緑画と植巡りのキセキから - 」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 映像・映画
(2017年10月20日 〜 2017年11月22日)

村山修二郎は、東北地方を中心に様々な地域に入り込み、その土地の自然とそこに住む人々に向き合いながら、植物を介したアート・プロジェクトを展開してきました。この度の個展では、都会における自然と人とのコミュニケーションの在り方を、村山独自の描画技法である「緑画」によって表現します。加えて、村山を代表する「緑画」や「植巡り」といったアート・プロジェクトの記録写真や映像を一堂に展示・公開いたします。つぶされ、こすられ、微かににじみでる草木の内側の色は、植物のもつ生命力とその輝き、ときの重なりとその尊さを浮き上がらせます。同時に、ちいさなものの強さを、ささいなことの美しさを、めまぐるしく流れていく都会の喧騒に逆らうかのように、見る者のなかに静かにゆっくりと、そして、確かに浸透させていくことでしょう。 会場: 3331 GALLERY(3331 Arts Chiyoda 1F 104)




「3455」

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「3455」
Art & Space ここからにて
メディア 写真
(2017年11月14日 〜 2017年11月23日)

本写真展はツアーにカメラマンとして同行した藤島 亮による移動距離5559km(=3345mile)のフォトドキュメント。幾多のトラブルと盛り上がりを見せるライブの間で写真を撮る藤島は次第に、アメリカでの出来事を多くのひとに伝えたいと思うようになった。昨年の「LUFF(Lausanne Underground Film&Music Festival)」に招待され開催された同写真展、日本初披露。 [関連イベント] talk & live performance 日時: 11月18日(土)18:00 アーティスト: あヴぁんだんど、伊東篤宏、kou Katsuyoshi、夏の大△、Hatis Noit、Yousuke Fuyama、非常階段、ucnv、Jeff Carey 参加費: 1500円(ワンドリンクオーダー) ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




Baek 「dialogue」

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Baek 「dialogue」
ALにて
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年11月14日 〜 2017年11月23日)

人やものには、一つ一つ違った生き方があり、違う時間を生きています。私は、自分が興味を持ったものをもっと知りたいなと思い、その答えを知る方法が絵を描くことなのです。キャンバスの上に絵を描く行為は、そのものを理解する・知るための行為で、それはまるで、人と人が出会い、深くお互いを知ることと、とても似ていると思い、楽しい気持ちになります。それはまるで、旅をしたり恋愛をしている感覚と同じことなのです。もともと人見知りだった私は、本を読んだり、音楽を聴いたり、一人で過ごす時間を持つことで、「もう一つの世界」を創り、心の中にいるもう一人の私と会話をして、人見知りを克服できるように努力してきました。2011年、私は日本にはじめて来ました。そして今日までにたくさん人と出会い、よい影響を受けて、人生に贈り物をもらいました。今回初めての個展で、自分が考え感じてきたものを素直に表現をしてみました。作品をご覧いただいたあなたの心に届けばいいなと思います。 [会期中イベント] ギャラリートーク 日時: 2017年11月19日 (日) 16:00~ ゲスト: 永瀬沙世、越智康貴 (DILIGENCE PARLOUR OMOTESANDO) 入場整理券を当日14:00よりギャラリー正面にて配布。詳しくは公式ホームページをご覧ください。




「第17回写真『1_WALL』展」

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「第17回写真『1_WALL』展」
ガーディアン・ガーデンにて
メディア 写真
(2017年10月31日 〜 2017年11月24日)

この度、ガーディアン・ガーデンでは10月31日(火)より、第17回写真「1_WALL」展を開催する運びとなりました。「1_WALL」展は個展開催の権利をかけた公募展で、年に2回開催され今回で17回目を迎えます。本展は、ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話する二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の11月2日(木)には、一般見学者にも公開される最終公開審査会が開催され、6人の中からグランプリが決定します。 父親の背中のほくろやしみを星座のようにつなぎ、それを撮影した上竹真菜美。"家族"を被写体に日常の中に垣間見える混沌と静寂を写した川崎祐。妊娠した妻の写真を、新聞の紙面にシルクスクリーンで印刷した寺田哲史。かつて石油の産出で栄えた町の廃れた光景を人物とともに撮影した田凱。他者や社会との繋がりにおける自身の違和感を写し出す福田未央。二人のセルフポートレートを定期的に写真に収める藤本まちこ。以上、6名によるグループ展です。 [関連イベント] 公開最終審査会 日時: 2017年11月2日(木) 18:00〜21:30 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「"箱舟の教室派"展Ⅲ Part2」

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「"箱舟の教室派"展Ⅲ Part2」
青木画廊にて
メディア 絵画
(2017年11月18日 〜 2017年11月24日)

様々な画材、技法、様式が混在する現在にあって、敢えて油彩とテンペラ・樹脂絵具による混合技法を手法として選び、自らのマニエラを櫂としながら、想像力を十全に羽ばたかせる、これは我々の航海日誌である。想像力は箱舟から放たれる白き鳩であり、我々乗組員の羅針盤でもある。建石修志のもと"箱舟の教室"で研鑽して来た我々の三回目の航跡である。




Joe Foti 「THE ADVENTURES FROM BEAVER CREEK pt.3」

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Joe Foti 「THE ADVENTURES FROM BEAVER CREEK pt.3」
CHROME HEARTS GINZAにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年11月10日 〜 2017年11月24日)

The Adventures From Beaver Creek pt.3 は、1960年代から1970年代に私が少年時代を過ごした、テネ シー州とバージニア州の州境に位置しているブリストルという小さな町をテーマにしたシリーズの締 めくくりです。 6年前、私たちはアート展のインスピレーションを探すためにブリストルに行きました。 この旅から帰った時、3部構成にわたるアート展が必要なほど、たくさんのインスピレーションを受け ていることに気が付きました。 第一章では、町の初期の歴史と南北戦争からの歴史を題材として、そこに私の幼い頃の記憶をおりま ぜて表現しました。 第二章では、私の知っている当時の町の面影は消えて無くなりつつあり、思い出の詰まった歴史ある 魅力的な建物は今や取り壊され、つまらない美しくもないビルが替わりに建てられて変わってゆく町 について。 第三章この最後の章では、私のかけがえのない思い出、そしてこの田舎町を出て刺激的な大都会に住 みたいという当時の思いを表現したいと思ったのです。 1978年に私たち家族はテネシー州を去り、大都会であるジョージア州アトランタ市に引っ越しました。それはまるで白黒の世界からカラーの世界に突然入り込んだかのように感じたものです。多様性にあ ふれる大都市に移り住むことは、まるでマインドを覚醒させる新しくて凄いドラッグを発見したかの ようでした。 今回の展示作品は、これまでに世界のいろんな土地と巡り合いつつも、決して忘れることのない小さ な町での私の思い出を表現しています。




ラファエル・ダラポルタ 「Covariance」

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ラファエル・ダラポルタ 「Covariance」
IMA galleryにて
メディア 写真
(2017年10月25日 〜 2017年11月24日)

「Covariance」はラファエル・ダラポルタが写真、科学、および宇宙の歴史的な関係性と理論的な繋がりについて探求したプロジェクトの中心となる作品です。ダラポルタは過去3年間、フランスの宇宙観測センターおよびフランス国立宇宙研究センター(CNES)によって組成された「創造と宇宙のイマジネーション」プログラムに参加してきました。今回の作品は、彼が1年間滞在したヴィラ・メディチ(ローマにあるフランスの教育施設)で制作され、フランス人の数学者であるアレクサンドル・ブルーストとの密なコラボレーションによって実現したものです。「Covariance」は48の数式モデルによる壁画コンポジションです。それぞれのイメージは、雲の一部として相似しています。そして、それらはフランスのル・マンにあるMaine大学の研究室で、「Covariance」もしくは「予見性を表現したアルゴリズム」として知られる計算式によって作成されました。この計算式により、宇宙空間に無数のドットが組成され、それぞれは見る角度により濃くなったり薄くなったりします。さらに、48点の壁画の組み合わせは、実は4点の写真からなる12のグループに分けられます(4点のイメージは数式のたったひとつのパラメーターの違いにより非常に近い形を形成しています)。「Covariance」は「物質の形による分類」と「同一テーマについての表現のバリエーション」の間に位置づけられます。雲は歴史的に多くの写真の被写体となってきました。また、雲は科学者(フランス人のルース・ルバール)がつい最近になってやっとその成り立ちを解明した物体です。ダラポルタは、歴史的に人類が宇宙を観察してきたことに魅了され、こうした写真と科学的な研究の中間に位置する課題に、彼の記念碑的な作品を捧げています。 ダラポルタは今回の作品を、古典的で非常に珍しいプロセス(48点のサイアノタイプとプラチナ&パラジウムプリント)で制作し、「Covariance」というタイトルを付けたことにより、Alfred Stieglitzの歴史的なシリーズである「Equivalent (1925-1931)」(雲の暗示的な役割を示す)に言及しています。最後に、「Covariance」の全体のプロジェクトはある比喩を意味しています。現代のデジタルネットワークは、可能性を「クラウド」サーバーにある無限のデータから計算しています。私たちは雲の研究により何を学ぶことができるのでしょうか?ダラポルタは「幻想以外の何者でもない」と答えるでしょう。




水谷たかひと 「キヤノン イーグルス写真展2017」

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水谷たかひと 「キヤノン イーグルス写真展2017」
オープンギャラリー1・2にて
メディア 写真 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年10月21日 〜 2017年11月24日)

本展は、キヤノングループの企業スポーツ活動の1つであるラグビーチーム「キヤノン イーグルス」がジャパンラグビートップリーグ昇格6年目を迎える本年、さらなる飛躍に向けハードな練習や試合に臨む姿を、チームのオフィシャルフォトグラファーであるスポーツ写真家水谷たかひと氏が各会場に同行して記録した写真の数々を展示します。撮影にはキヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D X Mark II」と、「EF400mm F2.8L IS II USM」をはじめとするEFレンズを使用し、出力には大判プリンター「imagePROGRAF」シリーズを使用しました。 [関連イベント] ・トークショー 日時: 11月10日(金) 19:00-20:00 出演: 永友洋司(キヤノン イーグルスGM)、水谷たかひと 会場: キヤノン S タワー2階 フォトライブラリー 定員: 50名 参加費: 無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。 ・ギャラリートーク 日時: 10月28日(土) 13:30-14:30 出演: 水谷たかひと 会場: キヤノンオープンギャラリー1・2 参加費: 無料 ※予約不要 ・スポーツ写真セミナー 日時: 10月28日(土) 14:45-15:45 出演: 水谷たかひと 会場: キヤノンプラザ S ワークショップコーナー 参加費: 無料 ※予約不要




干場月花 「それでも、ひろがる空。」

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干場月花 「それでも、ひろがる空。」
RISE GALLERYにて
メディア 絵画
(2017年11月04日 〜 2017年11月24日)

今回の展示では、原点に帰り、今の瞬間を生きる人々を描きたいと思った。現代の窮屈な空気が充満する日常で、街にいる人々は何を考え、なにを思うのだろう。雨の日、ちょっとしたことで挫けてしまった時、なんにもうまくいかない時、それでも空はどこまでも広く続いていて、ふと自分の落ち込みの小ささに気づく。そんな風にふとした一瞬で救われる瞬間は人それそれで、意外と簡単なものだったりするのかもしれない。そう行った瞬間に、人間の大切な部分が引き出され、作り上げられると思う。誰一人として同じ考えの人はおらず、その違いにぶつかり、混じり合う。その際に生じる孤独や不安は、私にとって描き表現したい永遠のテーマであり、これまでもこれからもどの国でも関係なく、人間がまとうもののように思っている。そして、孤独や不安があるからこそ人々は輝けるのだと思う。(干場月花)




神山明 「遠い街のこと」

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神山明 「遠い街のこと」
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日)

神山明は詩情を感じさせる静かな作品は独特の存在感を示し、日本を代表する彫刻家の一人として活躍。2012年には自身の企画編集による作品集「AKIRA KAMIYAMA WORKS 1984-2012」を刊行し、次の個展の構想を練りながら制作を続けていましたが、残念ながら同年59歳で逝去されました。 主に杉材にオイルステインを施し、小屋や塔、階段などを組み合わせ、建築模型のような精巧な作品を発表してきました。神山の作品は作られた空間であるのに、どこか懐かしい風景、遠い昔の記憶を思い出させる不思議な魅力に満ちていました。 先月からは平塚市美術館にて、濱田樹里氏との二人展が開催されています。本展は1990年代に発表された小作品を中心に展示いたします。美術館での展示と併せて是非ご高覧下さい。







音楽と美術のワークショップ 「Life wave, Life sound - 時の波形を音の波形に」

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音楽と美術のワークショップ 「Life wave, Life sound - 時の波形を音の波形に」
目黒区美術館にて
メディア 音楽 ・ ワークショップ
(2017年11月12日 〜 2017年11月25日)

目黒区美術館とめぐろパーシモンホールの共同企画のワークショップシリーズの第6回。今回のワークショップでは、自分のこれまでの人生、過ごしてきた時間を振り返って表した波を不思議な色合いの絵具で描き、それを好きな楽器の音で再生してみます。講師は、国内はもとよりミラノサローネなどでも作品を発表するなど、国際的な評価も高いクリエイティブ・ユニット「SPREAD(スプレッド)」の小林弘和氏・山田春奈氏、SPREADのミラノサローネでの展覧会の開場音楽制作、CM、映画、Webなど様々なメディアへの楽曲提供、オリジナル作品の発表など多方面で活躍する音楽家の斉藤尋己、そして、古今東西の音楽を多角的な視点から紹介してくれる案内役ともいえる音楽学・音楽史の秋岡陽氏という豪華な顔ぶれです。自分の人生からどのような色や形が現れるのか、どのような音の波となるのか・・・未知なる体験が待っています。 [イベント詳細] 日時: 11月12日(日)、25日(土)の2日間 10:30-18:00 会場: 12日: 目黒区美術館、25日: 午前は目黒区美術館、午後はめぐろパーシモンホール小ホール 講師: SPREAD (クリエイティブ・ユニット、デザイナー)、斉藤尋己 (音楽家/サウンドスケープデザインラボ 代表)、秋岡陽 (音楽史/フェリス女学院大学 学長) 対象・定員: 高校生以上20名 ※スマートフォン(機種は不問)を持参でき、スマートフォンの基本操作ができる方。 参加費: 3000円(材料費・保険料込) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




岡田千晶 展

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岡田千晶 展
ピンポイントギャラリーにて
メディア イラスト
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日)

近作の四つの絵本から選んだ原画と、オリジナル作品の展示です。




吉川千里 展

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吉川千里 展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

銀座 K's galleryにて行われる展示です。




細江英公 展

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細江英公 展
ときの忘れものにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年10月31日 〜 2017年11月25日)

〈鎌鼬〉〈薔薇刑〉〈ガウディ〉〈抱擁〉〈春本・浮世絵うつし〉など、細江英公の1960~2000年代の代表作約20点を展示します。 [トークイベント] 講師に飯沢耕太郎さんを迎えてギャラリートークを開催します(要予約/参加費1,000円)。 日時: 2017年11月8日(水) 18:00より




「お江戸のみんながおもしろい」展

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「お江戸のみんながおもしろい」展
ギャラリー・コピスにて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年11月19日 〜 2017年11月25日)

江戸時代の生活や風物詩を作品に。江戸の情緒の残る深川で、アートな江戸を満喫してください。 [関連イベント] 【要予約】お申し込みはお早めに!!! 1. 「てぬぐいあれこれ」レクチャー&トーク 日時: 11月25日(土) 16:30~ 参加費: 2500円(麻の葉の「絵てぬぐい」1枚+1ドリンク付き) ゲスト: 平田久子 2. 「地酒を美味しく」 日時: 11月25日(土)17:30~ 参加費: 1500円 ※各イベント要予約 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻生選抜展プロジェクト 「戸張花 展」

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多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻生選抜展プロジェクト 「戸張花 展」
ギャラリイKにて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日)

多摩美術大学の「大学院美術研究科彫刻専攻生選抜展プロジェクト」は、同学彫刻学科の主催により、大学院生の中から選抜された優秀な作家2名が、画廊での個展を開催するものです。戸張花は人と素材が関わり合った時に生まれる形、時間、人と素材が混じり合い対立し合ったその痕跡、作家の感情や想い、その全てが現れるものとして彫刻を捉えています。多くの時間と、果てしない作業量の蓄積によって微細な鉄の粒のつながりを一つの塊へと成長させていくその作品は、生命体や自然物が一つ一つの細胞や組織から存在していることと相通じています。




コシノヒロコ 「衣の中に見る絵画」

(image)
コシノヒロコ 「衣の中に見る絵画」
KHギャラリーにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション ・ ファッション
(2017年10月10日 〜 2017年11月25日)

本展では、歴代のコレクションから選ばれた洋服作品を「質、形、色」という絵画の造形要素から再解釈した3つの部門で展示し、アートの視点からファッションを捉え直します。平面的で透明なアクリルケースの中に洋服作品を閉じ込めたシリーズでは、作品ごとの素材の違いや、手の込んだ装飾、絵画のような構成といった「質」をつぶさに見ることができます。また他方では、一着のドレスから発想した「形」が無限に広がるオプティカルなインスタレーションを展開します。さらにカラフルなスタイル画ジクレーをKHギャラリーで初公開し、小さな世界の中にきらめく「色」をご覧いただきます。歴代の洋服作品に「絵画」を見出すことは、ファッションとアートの融合をさらに進める一歩となるでしょう。人のかたちを超えて感覚世界を拡張する、今までにない試みをご高覧ください。 [本展のみどころ] ・洋服作品を絵画に見立て、アクリルケースにおさめることで際立つ「質」 ・ドレスの模様が無限に広がる、オプティカルなインスタレーションから生まれる「形」 ・KHギャラリー銀座で初公開となる、カラースタイル画ジクレーのきらめく「色」




伊藤香奈 「クリスマス」

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伊藤香奈 「クリスマス」
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2017年11月12日 〜 2017年11月25日)




立川一美 展

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立川一美 展
スペース・ユイにて
メディア 工芸
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

刺しゅうによる平面作品、椅子、クッションなどを発表している立川一美さん。モチーフは植物、鳥や数字など、日常に寄り添う、シンプルな爽やかな刺繍です。




「抒情の画家 佐熊桂一郎・古茂田杏子 二人展」

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「抒情の画家 佐熊桂一郎・古茂田杏子 二人展」
羽黒洞にて
メディア 絵画
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日)

佐熊桂一郎(平成18年没)と古茂田杏子は「日本にしかない表現力」を持つ画家ではないかと考えています。言葉にはできない哀愁や掴みどころのない心の動きを追い求め、職人のようにコツコツと粛々として画面に描き出す。この二人の作品が年を増すごとに愛おしく思われてなりません。みなさま、是非ご高覧くださいませ。




岩上恵子 マイレージ 2017 「この国に生まれて」

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岩上恵子 マイレージ 2017 「この国に生まれて」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

最近、私がこの国に生まれたことを考えることが多くなった。人類から生物に至るまで、すべての命は生まれてくる国も場所も選ぶことはできない。この国も、そして世界も、何が起こるかわからない時代だが、地球という星が狂ってゆくのも、この国がどうなるのかも、我々人類という一握りの種に大きな責任があることを自覚しなければならない。せめて次の世代にこの国が本当は美しい国であることを伝えたいと思う。私は問いかける、この国で、この国を、あなたはどうしますか?立体として扱える段ボールが気に入って、2年続けての個展になりました。段ボール箱のインスタレーションを発表します。(岩上恵子)




中川惠介 展 

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中川惠介 展 
ギャラリーQにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)




井坂健一郎 「 -間(あわい)にたゆたう- 」

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井坂健一郎 「 -間(あわい)にたゆたう- 」
ギャルリー志門にて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

"間(あわい)にたゆたう" 日常、身の回りに様々な「間」が現れます。物理的な「間(ま)」、時間と時間の「間(あいだ)」、空想と空想の「間(はざま)」…。私は、誰もが気づかない「間(あわい)」、誰もがたどり着けない「間(あわい)」を意識化し、その「間(あわい)」をたゆたうように身をゆだねられる空間として作品化したいと考えています。(井坂健一郎)




更谷兼太郎 展

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更谷兼太郎 展
ギャラリーなつかにて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

ラスコーの壁画から2万年経った今でも私は命あるものをフレスコ画で表す意味があると感じている。彼らが生命を描いたその感覚を知りたい。




佐藤君代 + 柴田貴史 + 白川早苗 「豆展」

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佐藤君代 + 柴田貴史 + 白川早苗 「豆展」
SAKuRA GALLERYにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月08日 〜 2017年11月25日)




笠井麻衣子 「梟の眼差し」

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笠井麻衣子 「梟の眼差し」
YUKA TSURUNO GALLERYにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年10月21日 〜 2017年11月25日)

笠井麻衣子は、日常の中で目にした風景をもとに自身で物語を作り上げたり、既存の物語の語られえなかった部分を独自に想像して新たな視点を導入したり、近年はとくに物語と絵画の関係性について追求しながら絵画制作を行っています。勢いのある筆触とキャンバスの余白を生かした絵画には、少女や動物、着ぐるみなど、社会的に未分化な存在がモチーフとして登場します。背景と同化するような曖昧な構図と色彩を持って表現された絵画上のイメージは、物語的でありながら抽象的な世界としても表象されています。本展覧会タイトル「梟の眼差し」の梟は、ギリシア神話の女神アテーナーが従えていた梟を指しています。知恵、工芸、戦略を司るアテーナーは、自己の聖なる動物として知の象徴である梟を側らに置いていたと言われています。笠井は「都市の守護女神として崇拝され、あらゆる光景を俯瞰の目で見る女神の傍らで、同じように雲の上から広い世界を眺めていたであろう梟の眼差しのように、日常とは違った角度で物事を捉えようとする試み」としてこのタイトルを採用しています。絵画の制作者として西欧の伝統的な題材を再考する一方で、この梟の視点は笠井が制作する上で重要な見地となっています。笠井は大和絵などに見られる俯瞰的な視点や、花鳥風月を主題とする伝統的な日本美術の観点を絵画の構図として取り入れており、題材として描かれた光景を、伝統的な絵画の永遠性ではなく、時間をともなった物語性へと導いています。また、今回新に登場する石膏像のモチーフは、日本で芸術を学んだ作家にとって馴染み深い存在です。近代芸術の教育の一環としてデッサンの対象でしかなかった石膏像は、西洋絵画の題材と重ね合わされた少女たちと同様に、作家にとっては身近な素材でありながら、文化的にも時空間的にも現代と切り離された出自を持っています。メディアとしても、また題材としても伝統的な対象を別角度から眺めようという笠井の試みは、時間と空間を繋ぎあわせようとする新たな物語性を持つ絵画として立ち現れ、観客に様々な読み解きを与えます。




小出正義 「Wish Upon A Star」

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小出正義 「Wish Upon A Star」
ギャラリー椿 / GT2にて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月18日 〜 2017年11月25日)




三輪途道 「のら暮らし2」

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三輪途道 「のら暮らし2」
LOWER AKIHABARA.にて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月14日 〜 2017年11月25日)

肖像彫刻と長年向き合ってきた三輪途道。そのリアリズムは人物や動物のみならす、カイコやナメクジ、ある時は洗濯物や植物にも至る。いずれも人生は一筋縄ではいかないことを物語る。稀とか個性といった特別な存在よりも、ただそこに存在する往々にしてある様や、語られることがない生き様をとらえてきました。細心の日本の木彫技術で彫り出されたそれはらはしっかりと腰を据え、普遍性を帯びた無二の存在感を放ちます。 これまで長年にわたり猫と向き合ってきた三輪は、2015年12月に開催した個展「のら暮らし」で、それぞれの猫たちのたわいない日々の生きざまを三輪らしく描写し、言わずもがな猫たちの日々の暮らしのありようが見えてくる肖像の集大成kのようでありました。その続編となった本展では、猫という存在そのものを彫り出しています。これまでは三輪の表現したい猫があったのに対し、本展示における作品はまるで精霊を猫の姿で彫ったかのようです。




曽奈迪代 展

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曽奈迪代 展
Gallery 58にて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

作家コメント: 今までこの目で観た、体験したことすべてが体に蓄積されイメージとなって現れる。それを表現できるのは自分自身でしかない。これからも自分が創りたいものを自分の為に創る、つくり続けたい。




ウチダミズホ 展

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ウチダミズホ 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

テーマはなく、タイトルはすべて「untitled」。その時に感じたものをさまざまな色彩で描いた抽象絵画。キャンバスにアクリル絵具を使用。60号程度の作品をメインに、小品と合わせて約10点を発表。(会場: ギャラリー檜F)




赤木範陸 「瓊血」

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赤木範陸 「瓊血」
GALERIE PARISにて
メディア 絵画
(2017年11月17日 〜 2017年11月25日)

蜜蝋を焼き付ける古代の絵画技法であるエンカウスティークによる作品や、横浜国立大学の赤木研究室にて開発された油彩テンペラ絵画、素描などによる展覧会です。




原口典之 「グレイ」

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原口典之 「グレイ」
ケンジタキギャラリーにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年10月19日 〜 2017年11月25日)




「超絶記録!西山夘三のすまい採集帖」展

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「超絶記録!西山夘三のすまい採集帖」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア グラフィックデザイン ・ ドローイング ・ マンガ ・ 写真 ・ トーク
(2017年09月07日 〜 2017年11月25日)

日本のすまい研究を牽引してきた建築学者、西山夘三(うぞう)(1911-1994)は、徹底した住み方調査を通して、膨大なスケッチや図版、写真を残しました。本展では、漫画家を目指したほどの画力とすぐれた観察眼を持ち合わせた西山夘三による「すまい」のスケッチや図版、写真類、そして中学時代からの漫画作品や記録魔ぶりを窺わせる日記など約90点の資料から、西山すまい学の一端と彼の多彩な魅力に迫ります。 [関連イベント] 講演会「昭和のすまいを見続けた建築学者・西山夘三の写真記録」 京都大学にて西山夘三から講義を受けた最後の世代のお一人である松本氏は、西山が60年余にわたって撮りためた膨大な写真記録の整理にあたりました。西山がみた景色、なにを見ようとしたのか、なにを伝えようとしたのか…。西山の眼差しやねらい、思い、そして現代につながる意義などについて、西山と直に接した松本氏からお話をうかがいます。 日時: 10月5日(木)18:30~19:45 講師: 松本 滋(兵庫県立大学名誉教授、NPO西山記念文庫副運営委員長) 会場: LIXL:GINZA 1F レセプションスペース 費用: 無料(※要予約、定員 60 名) 予約方法: 電話もしくはホームページから




金子幸代 「Moment」

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金子幸代 「Moment」
ギャラリーハウスMAYAにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

作家コメント: 初めての個展です。竹ペンを使ったドローイングで様々なシーンを描いています。線が好きで、その瞬間の人のかたちの面白さだったり、気持ちの動く瞬間だったり、そんな場面を切り取るように、絵にできたらいいなと思いながら描いています。




前澤心太郎 展

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前澤心太郎 展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

銀座 K's gallery-anにて行われる展示です。




矢尾伸哉 「Chorus / コーラス」

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矢尾伸哉 「Chorus / コーラス」
ミュゼFにて
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

私たちの記憶を含めて、あらゆるアーカイヴ は、瞬間という概念または幻想に依拠している。例えば、写真とは、そのような瞬間を、私たちの世界にもたらした。では、映像はどうだろうか?静止画の残像 によって合成されるこの「流れている」メディアにおいて、事態はどうなっているのか?私たちは、映像を 観ながら、それを記憶しているのだろうか、忘却しているのだろうか?そして、「いつ」記憶し、「いつ」忘却しているのだろうか? 今回の作品は、同一人物が、同じ内容の話をしている映像が横並びになった映像である。話している本人 は、もちろん同時に話せるわけもないので、直前の話を思い出しつつ、同じことを話そうとしている。この反復?が増幅させるのは、おそらく、この人物が話している内容ではなく、話すときの抑揚、身振りといったものである。それは、一風変わった歌のように聞こえなくもない。一人合唱団。だが、この人物は一人ではあるが、一 人ではない。映像の中で、同時に。




小林俊介 展

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小林俊介 展
ギャラリー上田にて
メディア 絵画
(2017年11月06日 〜 2017年11月25日)

小林は山形大学の教授職に就いている東京都出身の山形県在住の画家です。ギャラリー上田での個展開催は初となります。陶器と間違えるような質感の小林作品は、楕円形のキャンバスに色を塗り重ねて作られています。来廊者の方々に絵画の新たな世界を見せてくれることでしょう。 作家在廊日: 11月10日、11日、17日、18日、23日、24日




ソピアップ・ピッチ 「desire line」

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ソピアップ・ピッチ 「desire line」
小山登美夫ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ トーク
(2017年10月28日 〜 2017年11月25日)

ソピアップ・ピッチの作品は、木々や花などの植物、人間の解剖学や、都市構造などからインスピレーションを得た、有機的かつ幾何学的な立体作品です。竹やラタン、ワイヤー、蜜蝋など、地域に根ざした素材を用いて目の粗い織り方で制作されているのが特徴で、透明性があり軽く見えながらも、機能的な構造による圧倒的なボリュームにより、空間全体にエネルギーが溢れ出ているように感じます。 ピッチは今までに2013年NYのメトロポリタン美術館での個展や、2012年の第13回ドクメンタ(13)への出展など、世界中の美術館展覧会や現代美術展に多数参加し国際的に活躍してきました。今年は第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「VIVA ARTE VIVA」への出展(11月26日まで)及び「サンシャワー: 東南アジアの現代美術展」では森美術館にて作品展示(10月23日まで)をしました。また、作品はニューヨークのメトロポリタン美術館、グッゲンハイム美術館、パリのポンピドゥー・センター、香港のM+、シンガポール美術館、サンフランシスコ近代美術館等、世界各国の主要な美術館に所蔵されています。 ※本展は、小山登美夫ギャラリーと8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryの同時開催となります。 [関連イベント] ソピアップ・ピッチアーティストトーク 日時: 2017年11月4日(土) 16:00-18:00(開場15:30) 会場: 8/ COURT(渋谷ヒカリエ8F、8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery向かい) ※要予約、入場無料 ※イベントの詳細、申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「カタルシスの岸辺 2nd season」展

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「カタルシスの岸辺 2nd season」展
SEZON ART GALLERYにて
メディア 映像・映画
(2017年10月01日 〜 2017年11月25日)

作家の映像素材やその他作品未満のマテリアルを収集、販売する実験的屋台活動「カタルシスの岸辺」を誘致し、映像の販売に特化した新作筐体装置をセゾンアートギャラリーのカフェスペース、cafe&Dining Bar 367°に設置いたします。アーティスト達の映像作品をお楽しみ下さい。 会場: ART GALLERY B1F カフェ・ダイニングバー 367°




岩崎貴宏 「ひかりは星からできている」

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岩崎貴宏 「ひかりは星からできている」
URANOにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー ・ トーク
(2017年10月21日 〜 2017年11月25日)

岩崎は、私たちが日常を送る中で見過ごしてしまっている現実を、対象との距離、スケールを変えて可視化することで、私たちの意識を変容させます。電力の問題についても早くから着目し、東日本大震災直後に計画停電で停止した横浜の大観覧車を目にし、その様子を自身の髪の毛で制作、また同時に、福島第一原発の電源全喪失の一因とされている、倒壊した夜ノ森線第27号受電鉄塔も髪の毛で制作し、2011年の横浜トリエンナーレで発表しました。 また、現在開催中のヴェネチア・ビエンナーレでは、原子力や資源開発などのエネルギー問題、戦後の高度経済成長を支えながらも公害を引き起こした化学工場など、周縁地域が共通して抱える問題に目を向けた作品を通じて、異なる視点からの日本像を提示しました。本展でも出品予定の「アウト・オブ・ディスオーダー(海洋モデル)」シリーズは、日本辺境の洋上で海底の石油を採掘するオイルリグと周辺の島々をモチーフとし、使い捨ての弁当箱やストロー、ビニール袋といった石油製品のプラスチックごみから作られています。全体の色調は黒に統一され、原油のイメージとともに、雪舟など東洋の水墨画を想起させます。テーブルの比率、オイルリグと島々の配置は京都・龍安寺の枯山水より引用されました。近年の中国の経済発展と領土拡大政策により顕著となった、海底資源の権利を巡る東アジアの海上国境線の攻防を背景としてこの作品は作られましたが、枯山水という形式もまた、中国の庭園や水墨画に影響を受けながら日本で発展したものであるのです。 岩崎の作品の特徴のひとつでもある、スケールダウン、鳥のように俯瞰する天上からの視点は、ある風景から世界そのものへと繋がる遠心性をも孕んでいます。地球の歴史から見た私たちの生きている期間はほんのわずかで、大地すらも地殻変動で少しずつ変化を続けています。そのようなフラジャイルな世界で私たち生き物は興亡を繰り広げているのです。岩崎の独特な視点は、いま一度私たちを原点に立たせ、進むべき道の可能性を示唆してくれることでしょう。 [関連イベント] 岩崎貴宏トーク&パーティー「ヴェネチア・ビエンナーレ そしてその先へ」 日時: 10月22日(日)15:30-16:30 岩崎貴宏トーク、16:30-19:00 パーティー 出演: 岩崎貴宏(美術家)、高橋瑞木(Co-Director, MILL6 Foundation) 会場: T.Y. Harbor River Lounge(天王洲) 参加費: 4,000円(税込)※要予約 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




福田タケシ 展

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福田タケシ 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 写真
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

写されるべき被写体とは何なのか、写すに値する被写体とは?撮影者がシャッターを切ることを決定しうる、のっぴきならぬ動機とは?たえず被写体と一対でしか成立しえないメディア「写真」、その呪縛から逃れられぬまま、写真が写真として純粋に指し示されることを目指して表現してゆく。東京の都市風景をモノクロームプリントで約20点展示する。 (会場: ギャラリー檜e)




ムラタタケシ 「Living Room」

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ムラタタケシ 「Living Room」
山本現代にて
メディア インスタレーション ・ アニメーション
(2017年10月21日 〜 2017年11月25日)

本展「Living Room」は、ムラタの創作の原点ともいえるヴィデオ作品と新作の写真作品に加え、派手にカスタマイズされたローライダーや日本のデコレーショントラック(デコトラ)、1980年代にイタリアで結成されたエットレ・ソットサス率いる前衛的なデザイナー集団のメンフィス・デザインなどから影響を受けたオブジェを一堂に展示します。その展示空間全体が、機能性や合理性を追求し、社会的地位も匂わすような居住空間 - Living Roomのデザインとその在り方に疑問を呈したポストモダンへの標榜を表しているかのようです。 アメリカの大衆コミックからB級映画や実験映像にはじまり、ピクセレイトされたデジタル表現とそこから飛び出したかのような工業用素材による立体作品は、刷新し続けるコンピューター技術にどのような視座を向けるのでしょうか。また、進歩し続けるそれらの技術と表現にまだ蔓延って残る私たちの身体性を発見することは可能でしょうか。  国際的に活動するムラタタケシの、日本では10年ぶりとなる個展「Living Room」に、是非足をお運びください。




久保田珠美 「Asparado」

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久保田珠美 「Asparado」
hpgrp Gallery 東京にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年10月27日 〜 2017年11月25日)

大胆なストロークと油彩独特の混色からくる特徴的な色合いの世界を作り出す久保田珠美。一見落ち着いた色彩の画面の中には、多くの表情や動きが溢れています。その静かなる躍動は、観るものの記憶や憶測へと繋がり、様々なストーリーを想起させます。




瀬古徹 「ながめもの」

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瀬古徹 「ながめもの」
藍画廊にて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

作家コメント: 小さな絵を描いている。そこにそれを掛けると「ながめ」が生まれるような小さな絵を。




ヴィヴィアン・サッセン 「Of Mud and Lotus(蓮華の水)」

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ヴィヴィアン・サッセン 「Of Mud and Lotus(蓮華の水)」
G/P galleryにて
メディア 写真 ・ ファッション ・ パーティー ・ トーク
(2017年10月06日 〜 2017年11月25日)

ヴィヴィアン・サッセンは、オランダを代表するフォトグラファー。グローバル・ファッション・ブランドでの活躍のほか、マッシミリアーノ ジオーニ が総合ディレクターを担当した第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「The Encyclopedic Palace」(2013)へ参加、ドイツ・ボーズ賞にノミネートなど、今、世界から注目を浴びているアーティストです。『Of Mud and Lotus』は、「泥なきところに蓮華は咲かぬ(泥中の蓮)」ということわざからインスピレーションを得ています。その言葉に象徴されるように本作品は女性性という原始的な概念が持つ全ての「豊かさ」−妊娠、出産など女性特有の身体の変化やそのふくよかさなど−同士の有機的な戯れを表現しています。コラージュや自身の手で彩色された写真などを用いて、サッセンはアブストラクトとパフォーマンスの概念を巧みに織り交ぜ、それにより生み出される緊張感のある色彩とテクスチャーがイメージをより多層的で豊かなものにし、結果としてさまざまな読み解き方や反応を観客に与えるのです。みっしりと群れた菌や胞子は、身体の細胞の増殖を思い起こさせ、卵、ミルク、花などの有機的な素材は女性の身体の豊かさを表しながらも自然界に溢れる豊かな曲線を強調しています。一見抽象的な構図に見えるイメージをよく見つめれば、それがありふれたオブジェや即興的なモチーフから生まれたもので、サッセンの注意深いコラージュ作業により元の造形から飛躍し、新たな命が吹き込まれたものなのだということに気づくでしょう。




土田若菜 「わがままな涙」

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土田若菜 「わがままな涙」
ギャラリー新居 東京にて
メディア 写真
(2017年11月18日 〜 2017年11月25日)

モノクロ写真の豊かなグラデーション、質感にこだわり制作したオリジナルプリントの作品展です。作家の内に秘める寂しさや怖さをテーマに、現在暮らす沖縄の情景や自身の子供たちを写した作品約20点を展示致します。




大木啓至 「Qualia」

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大木啓至 「Qualia」
ギャラリー冬青にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年11月04日 〜 2017年11月25日)

夜空に輝く火星の赤い光。山に響く滝の音。雨の日の匂い。暗闇に飛び交う蛾の残像。 私たちが日常で触れる像や色、音などは、言語化することで同じような概念を共有することは出来ても、互いに全く同じ感覚を有することは出来ない。そのような言葉では伝えることが出来ない意識に現れる感覚的質感のことを「qualia(クオリア)」と呼んでいる。 写し出された自身の表象は、他者に触れた瞬間から私の元を離れ、境界は曖昧になり意味さえも消え、やがて新たな視点を得て別のイメージへと変容していく。 私はあらゆる事象を見つめ掬い上げ続ける。それらが 波紋のように広がり、見る人の様々な記憶や感情の中で自由に感じてもらえればと思う。(大木啓至) [関連イベント] 大木啓至、北桂樹トークショー 日時: 11月17日(金) 19:00~ 定員30名、参加費1000円 ※イベントの申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




田代由子 「 -One Scene V- 」

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田代由子 「 -One Scene V- 」
文房堂ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年11月13日 〜 2017年11月25日)

山歩きの途中出会った風景・植物の作品展示です。森や木立の中、日差しが縞柄をつくります…大きな自然に包まれたとき小さな自分を体感します。その風景は眺める風景ではなく、人の呼吸、木々の呼吸、そして大地の呼吸が共鳴する一瞬の風景です。







AGC Asahi Glass 110th Anniversary 「FEEL! GLASS - Glass Installation from Milan Design Week - 」

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AGC Asahi Glass 110th Anniversary 「FEEL! GLASS - Glass Installation from Milan Design Week - 」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて
メディア インスタレーション
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日)

建築、自動車、ディスプレイ用ガラスを中心に製造、販売を行うAGC旭硝子が創立110周年を記念して、2015年から2017年にかけてミラノデザインウィークで発表した全作品を一同に紹介する展覧会「FEEL! GLASS」を東京・表参道で11月20日〜26日の期間開催する運びとなりました。1907年の創立以来100年以上にわたって、時代のニーズを捉えた最先端の製品の開発、提供を続けるAGCでは、2015年よりガラスの可能性を広げるため、デザイン視点での発想も重要と考え、世界的なデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」に参加し、3年にわたりクリエイター達とコラボレーションで創り上げた作品を発表し続けています。従来のガラスのイメージを覆す作品は3年間で延べ10万人を超える来場者を動員し、国内外で多くの反響を得ました。本展は、ミラノで発表した“映像を映す”ガラス、“薄く軽く強い”ガラス、“触感にこだわった”ガラスなど、ガラスの未来を体感できる空間となっています。AGCが提案する、ガラスの進化と新たな可能性をぜひご体感ください。




「本を、つくってみた -アーティストブックの制作と展示- 」展

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「本を、つくってみた -アーティストブックの制作と展示- 」展
ナディッフ アパートにて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト ・ パーティー ・ トーク
(2017年11月03日 〜 2017年11月26日)

アーティストブックという表現形式を探るべく、様々なフィールドで活動を行うアーティストたちが各自の自由な方法論に則り、独自のアーティストブック制作に挑んだ作品群を展覧し、書物とアートの織りなす世界をご覧いただきます。 かつては先端的なメディアであった書物という形態、形式は、今日どのように有効で、本という物質でなければ体験できない存在価値はどこにあるのでしょうか。書物だけが持つことが出来る紙片の層の厚み、襞、重さ、インクの匂い、複数の頁によって作られる時間の形成。今回の展覧会に参加する作家たちは、この書物が備えている性質に反応し、書物というメディアに自らの表現を綴じていこうとする試みを行います。アーティストが作る書物という空間からたち顕れてくるもののなかに、書物だけが媒介できる表現領域の可能性が生き始めるかもしれません。 展覧会「本を、つくってみた -アーティストブックの制作と展示- 」は当店の他、東京と仙台の全6会場において同時開催いたします。会場ごとに異なるアーティストメンバーで組成される展示内容となりますので、是非それぞれの会場にもお運びください。 アーティスト: 青木可奈、板津悟、今村仁、大久保あり、O JUN、川窪花野、木村俊幸、櫻胃園子、新津保建秀、夏目ふみ、三井田盛一郎、水戸部七絵、山本修路 [関連イベント] TALK EVENT『本の話 -アートと本の関係について- 』 日時: 11月3日(金) 17:00-18:30(開場16:45) 出演: 滝口明子(うらわ美術館学芸員)×O JUN(画家)  会場: NADiff a/p/a/r/t 店内 定員: 50名 入場: 500円 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




飯沼知寿子 「反復の息づかい」

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飯沼知寿子 「反復の息づかい」
トキ・アートスペースにて
メディア 絵画
(2017年11月13日 〜 2017年11月26日)

作家コメント: 一つの消失点から放射状に伸びる線。蜘蛛の巣みたいな制度が絵には潜んでいて、整然とした空間モデルを作り上げる。一点透視図法は社会規範に近い。その通りにすればあなたは良い子、ずっとそう刷り込まれてきた。「それは違う、あなたはあなただ」「自分で考えなさい、考える力を持ちなさい」どれほど多くの言葉に励まされたことだろう。でも、自分の言葉が見つからない。心弱く、蜘蛛の巣みたいな規範に搦め捕られそうになる。画面上で言葉を反復すると混じりあい、結局言葉にはならない。ただ、息づかいとして立ち顕れるようだ。




「コンセプト・オブ・ハピネス アニッシュ・カプーアの崩壊概論」展

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「コンセプト・オブ・ハピネス アニッシュ・カプーアの崩壊概論」展
Eye of Gyreにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年10月20日 〜 2017年11月26日)

なぜ人類は文明化していくほどに野蛮化するのか? 飼い慣らされた「幸福観《euphoria》」に内在している野蛮とは何なのかという命題を掲げ、文明と野蛮の対立を両義的なアプローチによって浮かび上がらせていく役割が今日ほど芸術に求められている時代はない。人類は先史時代から現代に至るまで、常に蒙を啓いて発展を続けてきた。 その中で「自然」や「野蛮」と対峙し、「文明」や「理性」を獲得してきたはずである。 しかしその発展の先に人類が行き着いたのはファシズムの台頭、ユダヤ人迫害、世界大戦、労働者の無力化、市場で取引される画一化した大衆文化であった。 戦後以降、グローバル化した現代社会において、「文明」と「野蛮」のテーマ性は、政治・哲学的イデオロギーでは映し出せないほど複雑な様相を呈している。 本展覧会では、「文明」と「野蛮」を対立構造で捉えずに多様なテクニックと知性を用いて作品化している英国のアーティスト、アニッシュ・カプーアの新境地を表象する最新作品を紹介することとなる。また、出品される作品は、すべて世界初の発表となる。 キュレーション:飯田高誉 アートディレクション+グラフィックデザイン+インスタレーション(ビル吹き抜け部):長嶋りかこ(Village®)




磯村暖 「Good Neighbors」

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磯村暖 「Good Neighbors」
オン・サンデーズにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年10月31日 〜 2017年11月26日)

磯村は「ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校」の成果展覧会に出品した、移民、難民問題をテーマにしたインスタレーションで金賞を受賞。本展ではで展開したテーマに加え、移民や難民を繋ぐ「海」というモチーフに着目。より大きなスケールの新作に挑戦します。 会場: オン・サンデーズ地下書店




「Design Trial 2017」

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「Design Trial 2017」
アルスギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

この展示会は、同じバックグラウンドを持ち、異なる領域で活動するデザイナー6名が日ごろの業務の枠組みを越えて、各々のアイデアを気兼ねなく発信していこうという想いから企画されました。第1回目となるDesign Trial 2017ではプロダクトデザイン、グラフィックデザインを中心としたプロトタイプを展示いたします。




大田黒衣美 「spot」

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大田黒衣美 「spot」
KAYOKOYUKIにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日)

本展覧会「spot」は、ギリシャ神話の「ナルキッソス」に着想を得、大田黒自身が紡ぎ出した物語が核となった一連の作品で構成されています。尿の泉の中に自分の姿を見つけた狩人は、ふと自分の肉体の存在に対して不安を覚えます。それを確かめるように尿の泉を覗きこむと、その中に猫や馬、カラスなど、様々なイメージが浮かんでくるという状況を作品化したものです。ここで泉を成立させている尿は、生き物の肉体の内と外の境界であり、その中の自分そっくりの姿は狩人に肉体の存在認識を揺るがすものとして捉えられます。その不安を払拭するように、そして少しの好奇心を持って、狩人は尿の泉の中のもう一人の自分に接近しようとします。しかし彼は、求めていたはずの自分の姿の代わりに自分の記憶の断片のイメージを見出します。それらはまるで自身の存在を証明するものであるかのようにも捉えられます。




日吉恵理子展

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日吉恵理子展
O ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日)




「エフスタイル展」

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「エフスタイル展」
クラスカギャラリーにて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日)

生まれ育った新潟をはじめとする近県の生産者と協同し、独自のモノづくりを実践してきたエフスタイル。CLASKA Gallery & Shop "DO"本店で2年半ぶりとなる今回の展示会では緞通織の新作マット「TERRA」を初めてご紹介するほか、新作ホールガーメントのウールニットなど今の季節に合う商品をご用意します。その他、再生ビンのビーカー、銅鍋やわっぱセイロなどの道具類、犬の玄関マット。また亀田縞や靴下のシリーズは、普段お取り扱いのない色や形も取り揃えてご紹介します。たくさんのアイテムを一堂にご覧いただける貴重な機会です。




ガーダー・アイダ・アイナーソン 「Studies and Further Studies in a Dying Culture」 

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ガーダー・アイダ・アイナーソン 「Studies and Further Studies in a Dying Culture」 
ラットホール・ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年09月08日 〜 2017年11月26日)

アイナーソンは、権力関係に忍び込む恐怖やパラノイア(偏執・妄想)に加え、社会・政治・経済の構造における権力とそれに対する抵抗に、強い関心を注いでいます。彼の作品では、政治から犯罪まで多種多様な社会事象のイメージや情報が、アプロプリエーション(剽窃)・アッサンブラージュ・抽象化といった手法を経ることで、本来の文脈 や意味が剥ぎ取られ、様々なレイヤーの折り重なった、しばしば権力への抵抗を示すものへと作り変えられています。 本展の作品に描かれている図像はそれぞれ、書物の装幀や DVD のパッケージデザイン、 政治的なノベルティなどから引用されたものであり、どの作品にも共通して現れているのは、作品タイトルが含み持つ意味と、作品のフラットな表面がもたらす空虚さとの落差です。意味内容や「絵画らしさ」は後退し、見る者は常にそのフラットな画面にどこか「遠さ」を感じることでしょう。しかしながら、彼のペインティング作品の核心は必ずしも、四辺に囲まれたカンヴァスの中だけにあるわけではなく、タイトルの着想元であるソースマテリアルもまた重要な 役割を担っています。意味伝達という機能が取り払われた彼の作品は、代わって、絵画の表面を見ることからだけでは完全には読み取れない、どこか他の場所に存在する言説空間への戸口として機能し始めます。ミニマリズム絵画や構成主義絵画にも通底する、徹底したモノクロームの使用をはじめ、アイナーソンのペインティング作品は、色あるいは情報量に抑制をきかせるなど、制作にあたって厳格な枠組みが採用されています。そうすることで彼は、制作時のアクシデントや偶然を絵画の問題へと引き上げ、絵画にしかなしえない「空間」を出現させています。




Gotiingham 「Space for Others」

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Gotiingham 「Space for Others」
CAGE GALLERYにて
メディア 写真 ・ 建築
(2017年10月07日 〜 2017年11月26日)

コラボラティブ/コミッションワークを中心に活動するGottinghamは、美術、デザイン、メディアといった表現領域を曖昧化し、多義的な物語を内包した作品を生み出す写真家。その活動は、コラボレーターからの企画内容を原作として捉えて独自の解釈を与え、出来事を起こすなどの演出によるパラノーマルな世界観の表現で知られる。「変容」を曖昧化のひとつとして重視するGottinghamのアプローチは、インスタレーション、ウェブデザイン、広告出版物といった多様な派生作品を展開させながら、作品や作者の固有性という、創造における神話的概念に括弧をつけてみせる試みと言えるだろう。 本展「Space for Others」は、建築家・中山英之とのコラボレーションにより生まれた写真シリーズの一部で構成されている。このシリーズにおいてGottinghamは、中山英之建築設計事務所による「弦と弧」(2017)を題材に、建築から受けたパラノーマルな感覚 - 例えば、既存のフロアという概念が成立しない階層の曖昧さ、扉へ窓へ壁へと変化する仕切り、仕事場兼住宅であるにも関わらずその何れの目的の場所とも思えないという印象 - を、光と影の緻密な設計を行うことで、特定のものを主役としないマイクロナラティブな光景を立ち上げ、増幅しようとしている。「印象の演出」とも呼べるこの表現は、今回独自に開発されたライトボックスなどを用いる本展のインスタレーションへと拡張され、その効果はさらに増幅されることだろう。




ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校 第3期生展覧会グループB 「健康な街」

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ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校 第3期生展覧会グループB 「健康な街」
ゲンロン カオス*ラウンジ五反田アトリエにて
メディア インスタレーション
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日)

現代は本来の意味とは異なる文脈で、その意味のズレを気づかせないまま使われている語が多く存在する。「健康」は一つの具体例だろう。人間は生きる以上、必ず生きるための「街」を必要とする。現代社会において何かを「とどめる」ことは困難になりつつある。そのような困難は、人間の受容できる情報量をはるかに超えた「街」という外部から侵入してくるカオスに起因している。侵入者の取捨選択において、もはや人間の側に主体性は無いように見える。例えば「健康食品」という謳い文句に踊られ、それを摂取すれば本当に自分の理想的なボディバランスに近づけると勘違いしている人はどうだろうか。本気で信じている人と、「健康食品」の関係性を改めて見直してみたとき、主導権はどちらが握っているのか。人間は「街」に生きるしかない。




カイヒデユキ 「Horizon」

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カイヒデユキ 「Horizon」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

カイヒデユキは美術教員として勤務の傍ら、現代を生き抜く人々をモチーフにした絵画を発表してきました。今回は「天と地のあいだ はかなくうつろいやすい世界」をテーマに色鉛筆を中心画材として表現した作品を約30点展示します。(会場: アートコンプレックスセンター東京 2階ACT5)




成田輝 「ゴーストタウン」

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成田輝 「ゴーストタウン」
TS4312にて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年11月03日 〜 2017年11月26日)

成田は本来彫刻の作家。彼の立体作品にはグラフィティを感じている。今回の個展にあたって、私は当初立体と思っていたが、先ず平面を出したいとの話しがあり、もともとグラフィティの作家と感じている私は、直ぐOKした。ゴミ箱から拾ってきた様なおもちゃの破片に、現代の息づかいがある。




神戸博喜 + 津田友子 「華気楼」

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神戸博喜 + 津田友子 「華気楼」
白白庵(旧neutron tokyo)にて
メディア 陶芸 ・ パーティー
(2017年11月18日 〜 2017年11月26日)

絵画作家であり立体にも細密な描写を施し、CGにも見間違う緻密な線描で高い評価を誇る、神戸博喜。修行の末に習得した楽焼で着実に成長を遂げ、生活に身近な器も手がける津田友子。両者の作品群から立ち上る気配は、静かだが情念を帯びた熱を放ち、会場を亜熱帯さながらに温めてくれる。 会場: 白白庵3階企画展示室 [関連イベント] 日時: 2017年11月19日(日)13:00〜17:00 講師: 佐藤文昭、貫名静子 参加費: 500円 ※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




滝沢広「AVALANCHE/DUAL」

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滝沢広「AVALANCHE/DUAL」
POST / limArtにて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年11月07日 〜 2017年11月26日)

砂利、岩肌、建築用の石材やコンクリート、ホテルの一室で撮影したシーツのしわ---。被写体は、固有性を奪われた一塊の質量として捉えられています。 素材に凝縮したテクスチャーや時間の謎に向き合い、痕跡のモニュメントとして新たな層を引き出す滝沢の写真は、ものが雄弁に語る大量の記録をアーカイブしつつ、一方でそれを印刷し、スキャンし貼り付け、撮影を繰り返すことで、イメージの属性を凶暴に取り除いています。 形のないデジタルメディアから逃れるように、壁や柱、空間の一角などあらゆる支持体に固着したイメージが、作家の手によってさらに加工され、ときにボリュームを生じる構造体として組み替えられる。情報としてのイメージを物質化する滝沢の作品は、 人工と自然、時間と空間、実像と虚像、二次元と三次元と、あらゆる境界を横断し独自の制作言語を構築しています。




「不純物と免疫」展

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「不純物と免疫」展
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年10月14日 〜 2017年11月26日)

本展は、展覧会という形式を通して時代と向き合うプロジェクトである。ますます複雑化し混迷を極めるかに思える現代社会において「共存」の技法を模索するため、本展では「不純物 impurity」と「免疫 immunity」という概念を導入する。自分たちの固有性や純粋性を過度に守ろうとする結果、かえって自分たちを死滅させてしまう文明のありようを、イタリアの哲学者ロベルト・エスポジトは「免疫」という概念を用いて活写している。「9.11」やナチスのそれは、まさに「自己免疫化」の徹底として説明されうる。しかし、どこまで徹底しても完全に純粋な存在などあり得ないために、あらゆるものは不純物として何らかの免疫システムに抵触しうる。「共存」とは不純物と免疫の絶えざる動的な緊張関係に他ならない。本展の作家たちの実践は、自己免疫化した時代において、なおも「不純物」たろうとする態度の形式なのである。




須田一政 「かんながら」

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須田一政 「かんながら」
Place Mにて
メディア 写真
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日)




ジョニー・ミラー 「Station to Station」

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ジョニー・ミラー 「Station to Station」
バンビナート・ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

このたび、バンビナートギャラリーでは、ジョニー・ミラーの新作個展「Station to Station」を開催、ペインティングとドローイングを発表します。 「フランコ・デ・マージの無意識論で重要なのは、人間の心には決して意識に到達できない感情のプールがあるということ。この無意識の感情プールが意識的な思考を下支えすることで、体験と思考がうまく結びつき、直感の質が高まります。無意識の下支えがないと、生きている詩情が消え失せ、思考が分断されてバラバラになってしまうというのです。友人のジャイルズも、このデ・マージの視点から絵画制作を説明しています。絵画を描くことは、無意識世界にある感情プールを現実世界とリンクさせる方法のひとつなのでしょう。駅から駅へと旅する通勤電車のなかで、直感の世界に没頭しがら絵を描いてきました。ほとんどの近作は、電車のなかで生まれる無意識のイメージを源泉としています。」(Johnny Miller) 1962年にニューキャッスルで生まれ、RCA(ロイヤルカレッジオブアート)に学んだジョニー・ミラーは、現在では日本を拠点に制作活動をしています。これまで、Art BaselやFriezeに出展するなど国際的に知られたベルリンのGalerie Barbara Thummを中心に、昨年はニューヨークのSHIN GALLERYでも新作ドローイングを発表。本展が日本では初個展となります。




女子美術大学×アートラボはしもと連携プロジェクト 「cross references: 協働のためのケーススタディ」

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女子美術大学×アートラボはしもと連携プロジェクト 「cross references: 協働のためのケーススタディ」
アートラボはしもとにて
メディア 建築 ・ 彫刻・立体
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日)

本展は、女子美術大学の教員や学芸員・関係者並びにアートラボはしもとからなるプロジェクトチームに よって企画されました。女子美術大学の学生と学生、学生と教員からなる作家が、企画者によって任意に 選ばれたペアになって、互いの作品について考え、どのような関係性を持たせるのか、試行錯誤しながら 構成していった作品を展示します。本展がそうしたプロセスを経るのは、展覧会場であるアートラボはし もとの諸活動がミッションとする「協働」のあり方を参照し企画されたこととも関係しています。展覧会を 通して相互参照される関係を、自身との接点や違いとして追体験するとき、本展はあるひとつのケーススタ ディを提示する場となるでしょう。 [関連イベント] (1)ギャラリートーク 日時: 2017年11月18日(土)/26日(日) 14:00〜16:00 (2)トークイベント「関わりながらつくること」 日時: 2017年11月18日(土) 17:00〜18:30 登壇者: 阿部大介、鷹野健、加藤慶




Lake of Grace #001 「CHIKUBU ISLAND’S GREEN」 展

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Lake of Grace #001 「CHIKUBU ISLAND’S GREEN」 展
OUR FAVOURITE SHOPにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年11月09日 〜 2017年11月26日)

KIKOFはKIGIと琵琶湖周辺の職人達が共同で取り組むプロダクトブランドです。これまでに陶器や家具、布製品などを発表し、滋賀県のものづくりの力を生かしたブランドとして、少しずつ活動を広げています。今回は琵琶湖に浮かぶ「竹生島」をテーマとした新色の器、新商品のハンギングを発表致します。またKIKOFの全ラインナップを取り揃え、世界観をより深く感じていただける機会となります。 会場: OFS gallery




LAZOO x TABOO1 「Brother from another mother」

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LAZOO x TABOO1 「Brother from another mother」
THE blank GALLERYにて
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日)

2003年、パリのインターナショナル・グラフィティー・フェスティヴァルで出会ったLAZOOとTABOO1。LAZOOにとって日本初となる本エキシビションでは、LAZOOが最も得意とするパーソナリティー描写を、グラフィティの原点ともいえるペーパードローイングで見せる貴重なシリーズをメインに展示します。セピアトーンで統一されたラインそのものの美しさが際立つシリーズのほか、豊かな色彩のカラー作品、そしてシルクスクリーン作品も展示・販売いたします。互いをリスペクトしあう、フランス・日本を代表するふたりのグラフィティーライターによる待望のExhibition in Tokyoをお見逃しなく!




伊藤誠 「Sculptures & Drawings」

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伊藤誠 「Sculptures & Drawings」
ティル・ナ・ノーグ ギャラリーにて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

単純で原初的な形なのに迷路をたどるような複雑な視線の誘導。一見すると、ナンセンスで不条理な漫画のような佇まい。知っているような気がするのだけれど、どうしても思い出せないもどかしさ。彫刻家伊藤誠の手によるシンプルかつ深甚なインスタレーションをお楽しみください。




Matt Lock + Tai Ogawa 「Doom Headz」

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Matt Lock + Tai Ogawa 「Doom Headz」
CALM & PUNK GALLERYにて
メディア 絵画
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

1999年に人類は破滅せず何事もなく過ぎ去り、21世紀は平和的に解決される時代。と思いきや、世界ではテロの時代。日本ではついにミサイル警報が鳴り響く世相。そんな近未来を予測していたかのような破滅的風景を描く日米2人のアーティストによる 展示"DOOM HEADZ(破滅野郎)"を開催致します。




岩出まゆみ 「STRIPES」

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岩出まゆみ 「STRIPES」
ぎゃらりー由芽にて
メディア 絵画
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

ストライプによる作品を描いて10年近くになる。視覚の錯覚から始まったが、ここ数年はストライプによるレイヤーと基本図形のレイヤーによる「層」を構成した作品を制作している。(岩出まゆみ) 大作を中心に小品を合わせた新作10数点を展示予定。




中村 Mather 美香 「Japanory」

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中村 Mather 美香 「Japanory」
遊工房アートスペースにて
メディア インスタレーション ・ パーティー
(2017年11月17日 〜 2017年11月26日)

"Japanory"とは、"Japanese"と"story"の結合に由来する造語である。本展は、アーティストが母国から離れている立場に因る「家」の記憶や「家」とは何かという概念の研究展の続編である。彼女の作品は、個人と文化として、「家」が我々に意味するものを探求する。彼女は、記憶のプロセスと我々の個人的な経歴の道しるべを構成する過去の断片を垣間見ることに特に興味がある。滞在中、彼女は遊工房での個展のための制作、そして、善福寺公園で開催されるトロールの森2017のためのインスタレーションを地域の方とコラボレーションで制作する。 会場: Studio3 [関連イベント] レセプション 日時: 2017年11月25日(土)17:00〜20:00




宇田川直寛 + 秋山ブク 「どうにもならない」

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宇田川直寛 + 秋山ブク 「どうにもならない」
TALION GALLERYにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ インスタレーション
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日)

宇田川直寛は、身近でありふれたものに即興的な編集・加工を施し、その不定形なプロセスを被写体として写真作品を制作すると同時に、ときに展示空間に仮設的な造形性を持ち込んで、インスタレーションを提示してきました。それは作品の表と裏、フレームの内側と外側、写真と作家自身の網膜との同時的な経験を可能にする空間とも言えます。また、グラフィックデザイナーとして edition.nord を主宰し、数々のアーティストブックや展覧会カタログを手がける秋山ブク(秋山伸)は、2001年から様々な場所や空間に出かけ、継続的にインスタレーション作品を展開してきたことでも知られています。そこに存在する備品や物の配置のみによって空間と場所性を可視化していく秋山のインスタレーションは、隠された一定のプロトコルを発見するかのように、厳密で開放的なコンポジションとして表れます。本展覧会では、宇田川直寛と秋山ブクがそれぞれ異なるルールとアプローチに従って、会期中に何度も足を運んで手を加え、常に変化し続ける場所、状況、作品として提示されます。そして、この不断に変化する展示を撮影した宇田川直寛による写真集「photo unbound_003 Naohiro Utagawa: It can not be helped」が edition.nord より会期中に刊行されます。オープニングレセプションでは、秋山ブクが本展に介入する最初の時点となる公開制作も行います。




合田ノブヨ 「『箱庭の娘たち』作品集出版記念展」

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合田ノブヨ 「『箱庭の娘たち』作品集出版記念展」
LIBRAIRIE6 /シス書店にて
メディア イラスト
(2017年11月04日 〜 2017年11月26日)

今展示は、2002年に開催された展覧会「フェアリー・テイル」展から15年。新作コラージュ・オブジェ25点程の展示です。




大矢紀 「大地の輝きを描く」

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大矢紀 「大地の輝きを描く」
川崎市市民ミュージアムにて
メディア 日本画 ・ トーク
(2017年11月03日 〜 2017年11月26日)

厳かな大地の胎動やみずみずしい生命の輝きを描く日本画家・大矢紀(おおや・のり/1936年-)。川崎市麻生区在住の作家による代表作約30点を展示します。風景や花など豪快かつ繊細な作品の数々をお楽しみください。 [関連イベント] 大矢紀 ギャラリートーク 日時: 11月4日(土)・11日(土)・18日(土)・25日(土) 各日13:00-




西條冴子 「Digitus Medicinalis Canariae」

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西條冴子 「Digitus Medicinalis Canariae」
サイト青山にて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月16日 〜 2017年11月26日)

球体関節人形、アイアンメイデン、少年骨格標本、手足のオブジェ他を展示予定




「ヒツジの冒険」展

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「ヒツジの冒険」展
gallery re:tailにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

主にウールによる表現を行うメンバーが さらなる冒険を求めて今年もre:tailに集います。ヒツジ愛があふれる作品の数々をお楽しみください。毛糸や羊毛で楽しむWSも連日オープンします。




大森祥吾 「牛歩の眼」

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大森祥吾 「牛歩の眼」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

柔らかなタッチで暖かみのある風景画を描く画家の大森祥吾氏。油絵を始めて約50年。自身の制作を「変わらぬ作風で、まさに牛歩のように描き続けてきた」と振り返り、今回「牛歩の眼」と題した個展を開催します。近年の主テーマであり、氏の代名詞でもある風景画に加え、大橋賞(現O氏記念賞)を受賞した東京芸術大学在学当時に描いた人物画も含めた約25点の作品を出品。“大森祥吾氏の軌跡”を辿ることのできる展覧会です。




松本大洋 『「いる」じゃん』原画展

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松本大洋 『「いる」じゃん』原画展
Rainy Day Bookstore & Cafeにて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ パーティー ・ トーク
(2017年11月03日 〜 2017年11月26日)

漫画家の松本大洋さんと詩人のくどうなおこさんによる絵本『「いる」じゃん』の原画展を開催します。MONKEY vol.11に掲載された作品に、文と絵ともに大幅な書き下ろしを加え、一冊の絵本が完成しました。母・くどうなおこさんとの16年ぶりの共作、また、松本大洋さんにとって3年ぶりの絵本である本作は、「生」への力溢れる名作となりました。会場ではこの絵本に使われた17点の作品すべてをご覧いただけます。みなさまのご来場をお待ちしております。 [関連イベント] クロージングイベント「串と団子の音楽会」 日時: 11月26日(日) 17:00〜 出演: 工藤直子、新沢としひこ(シンガーソングライター) 参加費: 1500円 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




加藤孝 「日々」

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加藤孝 「日々」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

作家、映画監督、音楽家など世界的クリエイターのポートレート撮影、劇場・歌舞伎まで幅広く撮影を手がける加藤孝氏。まもなく移転される築地市場の魅力をとらえた写真を展示いたします。 「混沌と秩序。カオスとコスモス。同じ場所に同居し相反するモノたち。発せられるエネルギーがこちらへ流れ込んでくる。シャッターを押しながら、わからなくなる。風景を撮っているのか、自分自身を見つめているのか。自問自答しているうちに築地にのめり込んだ。」 会場では築地の「日々」を記録した写真集も販売します。




奧山民枝 「雲の記憶」

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奧山民枝 「雲の記憶」
みぞえ画廊にて
メディア 絵画
(2017年11月11日 〜 2017年11月26日)

作家コメント: もう40年昔になる南米一周旅行の折、ブラジルのレンソイス(Lencois)という白い砂漠に行きあたり、その美しさに息をのんだ。あてもない旅だったので、訪れたのは乾季だった。現地の人から、さらにはるかに魅力的な雨季のレンソイスの話を聞き、その光景をもたらす雨季の雲を、乾季の空に様々想像した。それを今になって描いてみたと言う訳です。




「TANK 100」展

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「TANK 100」展
六本木ヒルズにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2017年10月28日 〜 2017年11月26日)

カルティエのアイコンウォッチ"タンク"の生誕100周年を記念した期間限定ギャラリー「TANK 100」を開催いたします。この特別企画に、現代アーティストとしても知られる香取慎吾さんにご参加いただきます。会場には、香取慎吾さんが"タンク"からインスピレーションを受けて制作されたオリジナル作品「時間が足りない: need more time」「百年のfuuu.」を展示。ぜひこの機会に、自由なスタイルとエレガンスを象徴した"タンク"の世界をお楽しみください。