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山田浩之「赤絵」展

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山田浩之「赤絵」展
麻布十番ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年06月14日 〜 2017年06月26日)

岡山で活躍するステンドグラス作家の尾崎雅子さんとのコラボレーション作品も出品します。




宮川久 「Comme d’habitude『いつものように』」

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宮川久 「Comme d’habitude『いつものように』」
リコーイメージングスクエア新宿にて
メディア 写真
(2017年06月14日 〜 2017年06月26日)

訪れる度に魅了され写欲をかき立てられるパリ。今回はそんなパリの街で出会った日常の景色をほぼ一日散歩しながらのストリートフォトで構成。「いつものように」過ぎ去ってしまう一期一会のパリと自分との記憶でもあります。カラー約 50 点で構成。




「比翼の会」 展

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「比翼の会」 展
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年06月20日 〜 2017年06月26日)

東京芸大大学院美術研究科には、絵画科日本画専攻と文化財保存学保存修復日本画研究室があります。絵画科日本画専攻研究室は、「現代絵画としての創造性の追求と伝統技術、精神の継承と発展」保存修復日本画研究室は「古典絵画の模写および修復実習を通して伝統技法の習得と素材の研究を通して美術史、自然科学、時代背景などの理解を深める」事などを目的としています。それぞれが現代の日本画壇の中心作家を輩出し、大きな影響を与えています。比翼とは、「二つの鳥がその翼を並べて同じ方向に飛ぶ」ことを表すことから芸大の日本画の流れを共に継承する意味を込め、日本画専攻、保存修復日本画研究室科の出身者の中から選抜し、より大きく羽ばたいて欲しいという思いで会の名前にいたしました。




山本桂輔「地底の雲」

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山本桂輔「地底の雲」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年05月24日 〜 2017年06月26日)

山本桂輔は、彫刻と絵画という二つの領域を横断しながら作家活動を続けてきました。植物や鉱物、天候などの自然界と、そこから生まれる人間の想像力としての精霊めいたものが同化し、不可思議な世界が巧みに展開されます。抽象的要素と絵の具の質感や色彩が組み合わされていく過程で、イメージがおぼろげに浮上してきたかのようなペインティングは、夢で見る事象への視覚性に焦点をあてたアプローチともいえるでしょう。また、彫刻においては近年、捨てられた物やガラクタに親和性を見出し、共存という形で再び「在るもの」へと蘇らせる試みとして、土着的要素の高い作品を制作して注目を集めています。 2年ぶりの個展となる本展では、六甲山の自然との対話の中から生まれ、「六甲ミーツ・アート芸術散歩2016」(兵庫)で山中に展示された彫刻作品を中心に、そこから派生した彫刻やドローイングなどを加え、新たに展示構成されます。一見ファンタジーの断章のようにも見える山本の作品は、自身を客観的に分析し分解することを経て、現実の世界をよりリアルに引き寄せる為に再構築された結果なのです。外界からの刺激が自己の内部と融解し、作品としての「個」が精製されていく過程や、自己を媒介として幻想世界と現実世界を繋げていく際に、緩やかに浮かび上がるグラデーションが観る者を惹きつけます。それは、その時々の状況や思考によって変化する世界と自分の関係性に真摯に向き合い、アートとしての表現に結実させるために試行錯誤を重ねてきた作家の軌跡だからなのでしょう。




山口歴「イメージの力」

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山口歴「イメージの力」
QUIET NOISE arts and breakにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年06月07日 〜 2017年06月26日)

イメージの力。山口が制作活動において最も大切にしている視覚的追求。人が見た瞬間に感じる芸術作品が持つ驚きと感動。そのイメージは精神に働きかけ、脳を刺激する。鮮烈なイメージは瞬時に記憶として残され、イメージギャラリーが脳の中に記録されていく。この表現は抽象表現の時代にも賞賛されたものであり、今なお山口に大きな影響を与えている。山口は四角い決められたまっさらなキャンバスに絵を収めるというよりも、筆跡やビジュアルに重点を置き、それに合わせた支持体(キャンバス)を作る。それは時にキャンバスの枠を飛び越え、彫刻的要素も含まれているように感じる。素材、形態、色、視覚的に感じとれるものを実験し模索し続けている。絵画とは何か、はたまた現代アートとは何か。時間がたてば現代アートはなくなり未来が現在になる。絵画と向き合い、その時代に影響を与え、人々の記憶やイメージを後世に残す事はアーティストにとって永遠の課題であり使命だ。




NAGAO「PHONE EYE」

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NAGAO「PHONE EYE」
アメリカ橋ギャラリーにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年06月21日 〜 2017年06月26日)

スマホの眼がとらえた、“異界”の写真展。見慣れた日常が“非日常”へと姿を変える…スマートフォンだけで撮影された異次元のランドスケープ写真集『PHONE EYE』の出版連動企画。スマホで撮影し、インスタグラムで創る、スマホの中だけで完成させる写真作品『スマフォトグラム』。スマフォトグラマーのNAGAOが指先で生み出す、異形の世界を展示します。 [関連イベント] ギャラリートーク(ゲスト: 都築響一氏) 日時: 6月23日(金) 18:30〜 無料/要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




ヨシダナギ「HEROES」

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ヨシダナギ「HEROES」
西武百貨店 渋谷店 オルタナティブスペースにて
メディア 写真
(2017年05月30日 〜 2017年06月26日)




斉藤典彦「樹の聲・森の肤」

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斉藤典彦「樹の聲・森の肤」
数寄和にて
メディア 日本画 ・ トーク
(2017年06月11日 〜 2017年06月26日)

[関連イベント] 対談 斉藤典彦と吉田加南子(詩人・フランス文学者)の対談を開催します。 日時: 2017年6月23日(金) 17:00 〜 料金: 無料




「昭和会展受賞記念 町田結香展」

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「昭和会展受賞記念 町田結香展」
日動画廊にて
メディア 絵画
(2017年06月13日 〜 2017年06月26日)




源野萌美 + 奥澤華「二人展」

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源野萌美 + 奥澤華「二人展」
CLOSET (旧 百想)にて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月21日 〜 2017年06月26日)

金工・陶芸によって、日常の生活に寄り添う作品作りを行っているふたりによる展示会です。器・カトラリー・花器・壁かけの作品など様々なものを展示しています。




「T・R・O・P・I・C・A・L - L・A・N・D・S・C・A・P・E」

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「T・R・O・P・I・C・A・L - L・A・N・D・S・C・A・P・E」
スパイラルにて
メディア イラスト ・ プロダクト
(2017年04月23日 〜 2017年06月26日)

1980年代から現在に至るまで、唯一無二の世界観でクリアなランドスケープを描き続ける永井博。 昨年に引き続き行われる原画展「Penguin’s Vacation Restaurant」の第二弾は、これまでのワークスからトロピカルなイラストレーションをピックアップし、初夏の会場を華やかに彩ります。鮮やかな陽射しとヴァケイションの風を感じるイラストレーションの世界を展示します。




栗原良彰「コンパニオンバード」

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栗原良彰「コンパニオンバード」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年05月19日 〜 2017年06月26日)

「アーティストは、自由の体現者であるべきだ」という考えを持ち、特定の表現スタイルにこだわらず制作を続ける栗原は、この度の個展で自身の代表作であるビデオ作品の展示とインスタレーションを行います。巨大なコーンの輪切りに向き合った時、鑑賞者は何を思うのか?




吉田亮人「On Labor」

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吉田亮人「On Labor」
エモン・フォトギャラリーにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年05月26日 〜 2017年06月27日)

吉田亮人1980年宮崎県生まれ。吉田は30歳を目前にそれまで務めてきた小学校教員職を辞し、写真の道に身を投じます。その突然の方向転換は周囲を驚かせるも、家族(妻と二人の娘)の理解を支えに写真家としての一歩を踏み始めました。2010年夏、向かったインドの染織物工場に始まり、バングラディッシュの煉瓦職人、造船場や皮鞣し工場などの労働者たちを記録に残し、南アジアに数多く点在する製造業に携わる人々を撮ることに没頭していきます。そうした精力的な活動は実を結び、日経ナショナルジオグラフィック写真賞2015、パリフォト2015アパチャーブックアワードノミネート、エモンアワード2016優秀賞、KYOTOGRAPHIE2017出展など目を見張る経歴を残しました。吉田の身近な人達の間で小さな波紋が生まれ、いまその波紋はさらなる広がりとなって注目を集めています。「働くとはなにか」吉田は一貫してこのテーマを追い求め、仕事と生きる事が直結する南アジアへと向かいます。それらは先進国の合理性よりも肉体と感覚的なコミュニケーションが優先する地域。吉田は労働者達の技や情熱、また時折顔を出す誇りといった人間味にも近づき、熱を帯びてバイアスがかかる瞬間を射抜こうとします。そのストレートな写真は、技法や情緒性に依存しない、偶然が関与した際に現れるドキュメンタリー特有の瑞々しさに触れる、そんな極めて感覚的な写真となって多くの人々を惹きつけていきました。 吉田の根底に流れる探求は、ジャーナリスティックな視点を持ちながらも一線を画し、しかしファインアートに向かう写真とも異なります。写真家へ転向を宣言した時に想ったカメラを持つ本当の意味。遠く海を越えて働く人々に会いに行く理由。それを確かめようとする吉田にとって、また野心あふれるこの写真家にとってカメラとは、外に向けられるツールであると同時に自身に向けられた自己探求の道具なのかもしれません。本展では『Calico Factory Artisans』2010、『BrickYard』2012、『Screw Factory』2012、『Construction Road』2012の4つのシリーズから構成して展示します。 [関連イベント] トークショー ライターの石井ゆかりさんを招き、吉田亮人とのトークショー開催致します。 日時: 5月27日13:00〜 入場料: 1000円 1ドリンク付き・50名限定 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




小嶋亜創 展

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小嶋亜創 展
桃居にて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月23日 〜 2017年06月27日)




小倉亜矢子 展

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小倉亜矢子 展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 写真
(2017年06月21日 〜 2017年06月27日)

植物と植物、植物と人、人と人の「あいだ」に在るものに視線を向け、女性や身近な花たちの命を鮮やかに描く小倉亜矢子氏の世界。新しい日本画を待ち望むファンを魅了する次世代を担う女性作家をご紹介いたします。




BABU 「愛」

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BABU 「愛」
Bギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年06月09日 〜 2017年06月27日)

幼少期よりストリートの魅力に取り憑かれてきたBABUは、旅を通じてストリートの自由な表現方法と出会うことでその独自の感性を磨いてきました。毎日のように遊んでいるスケートボードを試行錯誤を繰り返しながらセルフカスタムし、世界で1枚のアートピースで滑走し続けています。 『愛』と題した本展では、新作のスケートボードをはじめ、使わなくなった様々なモノを加工した立体やコラージュ、作者不明の絵画に手を加え完成させた作品など、既製の表現に捕らわれない多岐にわたる作品を展示、販売します。 [関連イベント] トークショー 日時: 2017年6月11日 (日) 15:00~16:30 ゲスト: 都築響一 (編集者) 会場: Bギャラリー (ビームス ジャパン 5F) 予約定員制: 先着30名様 (ご予約はBギャラリーまで)




「キャンドルクラフトコンテスト2017」展

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「キャンドルクラフトコンテスト2017」展
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて
メディア プロダクト
(2017年06月20日 〜 2017年06月27日)




海斗「Inspire. Uplift. Transport.」

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海斗「Inspire. Uplift. Transport.」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア 絵画
(2017年06月15日 〜 2017年06月27日)




北村和義 展

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北村和義 展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月21日 〜 2017年06月27日)

動物や植物、昆虫などをモチーフに、九谷焼の伝統的な模様を活かしながら、現代感覚溢れる作品を創り出し注目の九谷焼作家北村和義氏の新作をご紹介いたします。




増田恵助 「絵の中の絵」

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増田恵助 「絵の中の絵」
日本橋三越本店 - 本館6階アートスポットにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ ファッション
(2017年06月14日 〜 2017年06月27日)

現代におけるポートレイトのあり方を追求する増田恵助氏。本展では「絵の中の絵 (画中画) 」をテーマに、水彩と色鉛筆を用いて描いた作品を中心に約10点を展覧いたします。




「巧術7.5」展

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「巧術7.5」展
ラディウムーレントゲンヴェルケにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 工芸 ・ パーティー
(2017年06月02日 〜 2017年06月27日)

昨年金沢で開催された「其之柒 駿傑」で7回目となった「巧術」というグループ展。2010年の第1回目のステートメントに書かれた基本概念には、西欧的美術観に対する”日本らしい美術”の在り方として、エキゾチシズムに頼らない「技巧」というテーゼ(These:運動の基本的な方向・形態などを定めた方針・綱領)が語られていた。以降、各出展作家が毎回見せてくれる作品には、制作のなかで発揮される秀逸なる技巧だけでなく、その先にある独自の表現の有り様が余すところなく示されてきた。つまり、技巧が最終目的ではなく、作品として表象されるための手段として必要欠くべかざるものであることも併せて伝えてきたのである。 そして回数を重ねるなかで、もはや「日本的である/ない」「工芸的である/ない」という議論を通り越し、次に何を見せてくれるのかという、「表現」への期待感がますます大きくなってきていることを感じるものである。昨年、ハワイ大学マノア校アートギャラリー及びホノルル美術館日本ギャラリーで開催された展覧会「今様」展の企画・監修をされた、同校日本美術史准教授のジョン・ショスタック氏のステートメントに、その回答ともいえる内容が記されていた。 「画材の素材的な限界と作家たちが格闘し、問題を解決しようと努力することを通して発展し生まれる、他には代えがたい確かな特徴的な効果というものがある」。氏がここで指摘する「画材」は必ずしも伝統的なものではない。そして「このような素材や手法による技巧的な取り組みは“新たなる伝統主義者”の作家たちに、過去に発展した戦略とともあわせてさらなる実験的な試みをさせ、素材に特化した現代の視覚表現形式をつくりげる可能性をはぐくませている」と語る。つまり「巧術」は、これら“実験的な試み”が、日本発信でありながら“日本的”という枠組みを超えて、ひとつの様式をつくっていく可能性があるということを示唆している。今年、馬喰町ラディウムで開催される「巧術 7.5」は、あらためてこうした点を確認する契機として、またそれは、artの語源、ラテン語のars(アルス)が本来もっていた「技術」「資格」「才能」という意味に立ち返る時宜を得ることになろうことを期待するものである。




戸田浩二 「聖水」

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戸田浩二 「聖水」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
(2017年04月27日 〜 2017年06月27日)

戸田浩二氏は笠間の陶芸家伊藤東彦氏に師事し、2002 年より薪窯を築いて制作を しています。その作品は焼き締め技法による装飾を排した端正な花器や水瓶などで、 いずれも金属を思わせる重厚な肌合いと仏具を思わせる凛としたかたちが荘厳な雰囲 気をもつ作品です。戸田氏は、須恵器や中国の青銅器に魅かれてその作品のモチーフ としています。2013 年からはニューヨークでも定期的に作品展を開催するなど人気の高さが伺わ れます。本展では、仏教の聖水を入れる、水瓶や水盤、花器など祈りのこころを象徴 とした清涼感に包まれた作品 10 点を展示します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 4月27日(木)18:30〜19:00




武田双雲「深化」

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武田双雲「深化」
SEZON ART GALLERYにて
メディア 日本画
(2017年06月03日 〜 2017年06月27日)

書道家・武田双雲氏による展覧会「深化」を開催します。 フロアごとに空間演出を変更し、武田双雲氏の今を感じる“書”の空間や、新しい技法、材料、コンセプトで描かれた美術的な作品を感じる演出など、 アート的要素を強く感じられる“進化(深化)”した作品を展示します。




馬場わかな「人と料理」

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馬場わかな「人と料理」
ニーディ ギャラリーにて
メディア 写真
(2017年06月21日 〜 2017年06月27日)

雑誌や書籍を中心に活躍するフォトグラファー、馬場わかなの写真展を開催いたします。書籍「人と料理」(アノニマスタジオ刊)の出版記念となる本展ではオリジナルプリント約60点の展示に併せて、本にご登場した、たかはしよしこ、食堂くしま、food mood、FOOD FOR THOUGHTのクッキーBOXや瓶詰などの販売もいたします。




WOW 「生活不必需品の必要性」

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WOW 「生活不必需品の必要性」
Eye of Gyreにて
メディア 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 映像・映画
(2017年04月14日 〜 2017年06月27日)

ワウ株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 高橋裕士、以下「WOW」)は、この度、設立20周年を記念した「WOW20プロジェクト」の一貫として、近年力を注いでいるプロダクト開発の新たな試みを発表します。 2015年に始動したプロダクトレーベル「BLUEVOX!」は、WOWがビジュアルデザインで培ってきた3Dデータにおけるフォルムや質感、ライティングなどのこだわりや技術を、実在のモノに落とし込んでいくプロジェクト。独自のテーマ「生活不必需品」を掲げ、コンセプトの掘り下げから日本が誇る職人との協働、制作プロセスを表現した映像表現に至るまで、全行程にわたって美学と想いを注いだものづくりを展開してきました。今回は、これまでの品々に加え、新作プロダクトのコンセプトやデザインプロセスを反映したプレゼンテーションを発表。映像という動きの中に生命の本質を見いだしながら、既成概念を超えて拡張し続けるWOWの表現地平と、その一端を”機能性を持ったアート作品”によって切り拓くプロダクトレーベル「BLUEVOX!」。EYE OF GYREの空間全体に広がるその新たなビジョンを、ぜひ感じてみてください。




篠田優「ひとりでいるときのあなたを見てみたい」

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篠田優「ひとりでいるときのあなたを見てみたい」
Alt_Mediumにて
メディア 写真
(2017年06月15日 〜 2017年06月27日)

本展覧会では、事物やそこに絡み合う光を直截に捉えた写真とともに、篠田によって綴られたテキストが展示されます。それらは互いに反響し、写真やそれを見る者の在り方を静かに問います。




西中千人「一瞬に煌めく永遠」

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西中千人「一瞬に煌めく永遠」
日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて
メディア 工芸
(2017年06月21日 〜 2017年06月27日)

西中千人は、「ガラスの呼継」で、不完全な美を追求し続けています。今展では、呼継から派生した「転生」で、ヒビを余白として生命の強さや儚さを語ります。このほか、光の粒で生命の煌めきを表現した「ヒカリ包む」、命、資源の循環をテーマとした「一瞬に煌めく永遠」など、「ガラスは割れる 人は死ぬ 。だから、今この一瞬を生きる」をメッセージとした作品群を展示します。




Asuka Kato + Mayo Murakami 「透明なステッチ」

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Asuka Kato + Mayo Murakami 「透明なステッチ」
SAKuRA GALLERYにて
メディア 絵画 ・ 写真
(2017年06月20日 〜 2017年06月28日)




「青のかけ橋 - 佐野ぬい賞受賞作家 - 2期」展

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「青のかけ橋 - 佐野ぬい賞受賞作家 - 2期」展
女子美ガレリア二ケにて
メディア 絵画 ・ 版画 ・ インスタレーション
(2017年06月02日 〜 2017年06月28日)

「青のかけ橋」佐野ぬい賞受賞作家展は、佐野ぬい先生と受賞者5名(馬場知子さん・國吉晶子さん・小原典子さん・東田理佐さん・平田智香さん)の油彩画、版画、インスタレーションなど多彩な作品の数々をお楽しみいただける展覧会となっています。 [関連イベント] 「会報誌からたどる100年の歩み」展 100年間に発行された会報誌を一堂にご覧いただけます。また、時代ごとの女子美生らしい言葉を多くの方に見て読んでいただけるよう、その一部を抜粋し展示しています。公式ホームページ: http://100.joshibidosokai.net/magazine/




「まんなかぐらでーしょん」展

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「まんなかぐらでーしょん」展
新宿眼科画廊にて
メディア 絵画
(2017年06月16日 〜 2017年06月28日)

スペースM、S、E




高嶋英男「鰹節彫刻」

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高嶋英男「鰹節彫刻」
KOKI ARTSにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年06月03日 〜 2017年06月28日)

本展では、鰹節彫刻を展示致します。高嶋英男(1981年生まれ)は、2012年に多摩美術大学を修了後、2014年に東京芸術大学を修了。現在、相模原で制作しています。本展は、KOKI ARTSでは2回目の個展となります。高嶋は群馬青年ビエンナーレ2010、第14回岡本太郎現代芸術賞展、中之条ビエンナーレ2011、PATinKyoto京都版画トリエンナーレ2013に参加し、作品は今までに東京、京都、大阪、金沢、ソウル、台北、高雄、パリ、ブリュッセルなどで展示されています。




米屋こうじ 「Hello Goodbye」

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米屋こうじ 「Hello Goodbye」
キヤノンギャラリー 銀座にて
メディア 写真
(2017年06月22日 〜 2017年06月28日)

写真家、米屋こうじ氏が、日本と世界8カ国を鉄道で旅しながら撮影した車窓写真を展示します。人々の暮らす日常の空間を列車が風のようにすり抜ける、そのわずか数秒間にある被写体との関係を大切に写し撮りました。流れる風景の中で一瞬だけ像を結ぶ人々の姿は少し切なく、列車の窓越しに繰り返される出会いと別れに、万物は永久に存在することができないという儚さまでもが表れます。




鈴木むらさき「ふたご写真展『柊』」

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鈴木むらさき「ふたご写真展『柊』」
ROCKETにて
メディア 写真
(2017年06月23日 〜 2017年06月28日)

表参道ロケットにて1年前に開催した幼少期のふたごを追ったふたご写真展「ふ」のシリーズとなる本展では、思春期のふたごを撮りおろした写真を展示するほか、思春期のように儚げで、どこかセンチメンタルな気分になる夕暮れ時に撮影された風景写真の展示&販売を行います。大人への一歩を踏み出した“ふたご”の表情と、彼らを取り巻く環境の雑感によって、ナイーブだった思春期を懐かしむことができる写真展です。




紙野夏紀「月下群像」

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紙野夏紀「月下群像」
HB ギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン
(2017年06月23日 〜 2017年06月28日)




孫家珮「波光きらめく静謐な世界」

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孫家珮「波光きらめく静謐な世界」
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
メディア 絵画
(2017年06月22日 〜 2017年06月28日)

中国・蘇州やフランスなどの欧州の水辺の風景を、柔らかな色使いと重厚なマチエールで描く正統派洋画家の3年ぶりの来日展を開催します。




天野智也「層土彩器」

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天野智也「層土彩器」
スペース・ユイにて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月19日 〜 2017年06月28日)

備前焼は須恵器の時代より続いている焼物です。釉薬を一切使わず、焼締めという焼成方法で焼かれています。山から原土を掘り、陶土に精製するところから作品つくりが始まり、土の個性を見極めつつ、制作、窯詰、窯焚きを経て作品に仕上げていきます。私の窯は古来の窯形状を模して自作築窯した半地下式窖窯。松の割木を燃料に約8日間焚き続け、器が生まれます。




小笠原徹「そこにある」

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小笠原徹「そこにある」
MUJI新宿にて
メディア 絵画
(2017年05月12日 〜 2017年06月28日)

カフェスペースでの展示のため、ドリンク(またはフード)オーダーが必要です。




はらゆうこ「meno piano」展

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はらゆうこ「meno piano」展
フリュウ・ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年06月23日 〜 2017年06月28日)




「G8 - 第9回東京藝大版画8人展」

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「G8 - 第9回東京藝大版画8人展」
B-galleryにて
メディア 版画 ・ 音楽
(2017年06月16日 〜 2017年06月29日)

東京藝術大学で版画を専攻、もしくは修了の若い8人の9回目の展覧会です。版種も銅版画4人、リトグラフ3人、シルクスクリーン1人とフレッシュな、バラエティ豊かで魅力溢れる作品がたくさん集結しました。 [出展アーティスト] 田沼可奈子、植田爽介、石部汐里、宮下咲、木村遥名、根岸一成、本村綾、根本篤志 [関連イベント] キャンドルナイトパーティー&武内優里子 (東大修士2年) ハープ演奏 6月17日 (土) 19:00~20:00 ※ギャラリー奥のワークショップであるスタジオ・バルの生徒約30人が創ったカラフルキャンドルに灯をともしスローライフを楽しみます




宮沢あきら 「葉っぱのある風景」

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宮沢あきら 「葉っぱのある風景」
FUJIFILM SQUAREにて
メディア 写真
(2017年06月16日 〜 2017年06月29日)

会場: FUJIFILM SQUARE (フジフイルム スクエア) ミニギャラリー




玉置太一 + 三澤遥 + 八木義博 展

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玉置太一 + 三澤遥 + 八木義博 展
クリエイションギャラリーG8にて
メディア グラフィックデザイン
(2017年05月30日 〜 2017年06月29日)

1978年に発足した公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(略称JAGDA)は、現在会員数約3,000名を誇る日本最大規模のデザイン団体として、デザインによるコミュニケーション環境の向上のために様々な活動をおこなっています。また毎年、『Graphic Design in Japan』出品者の中から、今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に「JAGDA新人賞」を贈っています。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として、いまや第一線で活躍する104名のデザイナーを輩出し、デザイン・広告関係者の注目を集めています。 35回目となる今回の受賞者、玉置太一・三澤遥・八木義博の3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心にご紹介いたします。 [関連イベント] 「ギャラリーツアー」 ギャラリーで実際に作品を鑑賞しながら、3人の受賞者がそれぞれの作品を解説します。 日時: 6月9日(金) 19:10〜20:10 案内: 玉置太一、三澤遥、八木義博 定員40名、参加無料 「クリエイティブサロン」 2017年JAGDA新人賞を受賞された3名と、同賞の1993年受賞者でもある佐藤卓さんをお招きします。デザイナーになるきっかけ、受賞作品について、また、デザインに対する思いなどお話しいただきます。 日時: 2017年6月13日(火) 19:10〜20:40 出演: 佐藤卓、玉置太一、三澤遥、八木義博 入場無料、要予約




原田郁「circle」

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原田郁「circle」
ギャラリーペピンにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月11日 〜 2017年06月29日)

コンピューターの中で創る “3Dの仮想世界”。そこは限りなく自由で広大でアップデートを続けられる、 原田だけの静かな場所「Inner space」です。そこに立った時に見える風景を写真を撮るようにトリミングし、2Dで現実世界に描き起こし、時には現実世界で描いた絵を、仮想世界に描きます。直径90cmの円形作品5点、その他小品数点を展示予定です。(会期中、展示替えあり。)




荒木経惟「花遊園」

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荒木経惟「花遊園」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真
(2017年06月10日 〜 2017年06月29日)

[関連イベント] 「キュレーターによるギャラリートーク」 日時: 2017年6月10日(土) 14:00〜、16:00〜 会場: エプソンイメージングギャラリー エプサイト 入場無料、予約不要




フォトグループ いぶき 「2017 四季のいぶき」

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フォトグループ いぶき 「2017 四季のいぶき」
FUJIFILM SQUAREにて
メディア 写真
(2017年06月23日 〜 2017年06月29日)

「フォトグループ いぶき」は、北海道~九州まで会員がいる全国組織のグループです。日本の美しい四季折々の風景を大中判カメラ、リバーサルフィルムを使い撮影しています。フィルムの奥深い質感を表現する為に、毎月、有名写真講師をお招きして、会員一同研究・練磨しております。 会場: 富士フイルムフォトサロン スペース1・2




パブロ・ピカソ「Picasso Ceramics 不変の色彩を求めて」

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パブロ・ピカソ「Picasso Ceramics 不変の色彩を求めて」
NUKAGA GALLERYにて
メディア 陶芸
(2017年06月08日 〜 2017年06月29日)

20世紀を代表する芸術家として誰もがその名を知るパブロ・ピカソ。その制作活動は驚くほど広く、平面の絵画のみならず立体的な彫刻の分野にも関心を寄せていました。1937年の大作ゲルニカで世界的な芸術家としての地位を確立したのち、60歳代のピカソは、南フランスのヴァロリスで陶芸の魅力に出会います。そこでは、油絵具とは全く異なる焼成の加減や釉薬の発色など、初めて扱う素材に苦心しながらも、ヴァロリス・マドゥーラ窯の陶工の技術とピカソの大胆な発想によって独自の作品群が生み出されました。それらは、絵画や彫刻といったジャンルを超越したひとつの芸術として確立され、同時代の日本の陶芸家たちにも注目されました。本展では、1940年から60年代のピカソの陶器など立体作品を中心に、油彩や版画作品をご紹介します。没後40年以上を経た今なお、世界で愛され一層の注目をあつめるピカソの陶器作品を是非ご覧ください。




山岸伸 「KAO 'S2」

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山岸伸 「KAO 'S2」
オープンギャラリー1・2にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年06月13日 〜 2017年06月29日)

今から25年ほど前、米米CLUBの石井竜也さんがジェームス小野田さんの顔に作品をペイントし、それを山岸氏が大判フィルムカメラで撮影。その写真をスキャン後、日本に2台しかなかったスーパーコンピューターを使って石井さんがタッチペンで加工した作品で生まれた写真集が「KAO’S」です。このような写真をベースにしたアート作品が四半世紀前に存在していたことが話題となり、今回、未発表作品を含めた作品を最新のインクジェットプリンターで高精細にプリントした展示を行います。合わせて、フォトジュエリーアーティストの大園めぐさんによるKAO’Sの写真を使ったフォトジュエリー作品も展示します。 [関連イベント] 石井竜也×山岸伸×ジェームス小野田 アーティスト・トーク 日時: 2017年6月22日 (木) 18:30~20:00 開場時間: 18:00 会場: キヤノンSタワー3階 ホールS (住所:東京都港区港南2-16-6) 申込方法: ホームページより、お申し込みいただきます。 定員: 400名 (先着順 参加無料)




「Arts in Bunkacho - トキメキが、爆発だ - 」展

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「Arts in Bunkacho - トキメキが、爆発だ - 」展
文化庁 パブリックスペースにて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 音楽
(2017年03月09日 〜 2017年06月30日)

文化庁と全国芸術系大学の主催により、「Arts in Bunkacho - トキメキが、爆発だ - 」を開催します。本プロジェクトは文化庁のオープンスペース等を展示空間として使用し、全国芸術系大学コンソーシアムに加盟している芸術系大学の大学院生、卒業生・修了生の若手芸術家の選抜された作品(38点)を展示するものです。あわせて、新進気鋭の音楽家たちによる木管五重奏、弦楽、邦楽等の演奏会も実施し、美術・音楽を問わず、若い芸術家たちによる情熱とトキメキを霞が関から国内外へ発信いたします。




庄島歩音「The never ending」

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庄島歩音「The never ending」
H.P.FRANCE WINDOW GALLERYにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年06月09日 〜 2017年06月30日)

画面に溢れんばかりに描かれる動植物たちの日常の一コマ。蕾のものや満開の花もあれば、萎れている花も見ることができます。鮮やかな色彩と伸びやかなタッチで描くそれらの生命の始まりと終わりは、忘れがちな日常の豊かさに気づかせてくれます。当スペースで3回目となる個展では、壁掛けの絵画とともに、屏風型の自立する作品も新たに展開します。




クリント・ウッドサイド + ダン・モニク 「ヴァインランド」

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クリント・ウッドサイド + ダン・モニク 「ヴァインランド」
VOILLD(ヴォイルド)にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年06月02日 〜 2017年06月30日)

写真家であり、写真出版レーベル「Deadbeat Club」を運営するクリント・ウッドサイドと、写真だけでなくミュージシャン、ディレクターとしても活躍するダン・モニク。彼らは共に作品集を制作したり、呑み語らったりする仲間でありながら、10 年以上もの年月を共にする盟友でもあります。作品制作にあたり二人が目を向けたロサンゼルス郊外の寂れた街、サンフェルナンド・バレー。その中の一つの通りの名前である「Vineland (ヴァインランド) 」を展示のタイトルとし、幾度となく撮影を重ねてきました。誰もが思い描く LA のイメージとは異なった、ノスタルジックで哀愁のある何気ない風景、過去の栄光の残り香が漂う悲しげな街並みなど、二人それぞれの目線から切り取られた様々な瞬間。それらは二人にとって特別で、愛おしい情景でありながら、収められた景色の一つ一つが、そこは過去なのか、思い出なのか、あるいは明るい未来なのか、作品を通して私たちに訴えかけているようにさえ感じるのです。場所と人との関係性、そして時間の流れの在り方についての問いかけに、気付かされるきっかけとなるかもしれません。本展では、二人が撮り下ろした写真のプリント作品、約 20 点を発表致します。会場では、ジンや T シャツなどの限定グッズも販売致します。




池田瓢阿 + 池田泰輔 展

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池田瓢阿 + 池田泰輔 展
柿傳ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年06月24日 〜 2017年06月30日)

竹芸の新作を展示・販売します。




中根和美「夢のかけら」展

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中根和美「夢のかけら」展
プレート・トキオにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年06月16日 〜 2017年06月30日)

叶えたい夢や、長年追いかけている夢や、忘れていた夢などを、日々を彩どる“夢のかけら”として表現してみました。主にネパール紙にアクリル絵の具で彩色した平面や、コラージュ作品の他、レリーフ状の小さなオブジェなど10数点を展示しています。




「若手支援プロジェクト - まなざしの先に-」展

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「若手支援プロジェクト - まなざしの先に-」展
丸の内ビルにて
メディア 絵画
(2017年06月24日 〜 2017年06月30日)

未来を担う卒業して間もない同窓生や、頑張って制作を続けている若手作家を応援するための展覧会を開催いたします。卒業生、在学生を対象としたアートデザインの幅広い分野からの応募作品より選出された、才能あふれる意欲的な作品をご覧いただけます。




マルチン・フラジーク「Japan Everyday」

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マルチン・フラジーク「Japan Everyday」
チェコセンター東京にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年06月07日 〜 2017年06月30日)

マルチン・フラジークの写真の主なテーマは日常生活における人々である。ハレの日、ケの日、嬉しい日、悲しい日、あらゆる場面にレンズを向けている。社会問題を大きなテーマとして扱っている一方で、祭や日本の伝統的な刺青など特殊なサブカルチャーも撮り続けている。どの場面においても主役となっているのはあくまでも人間であり、その他のものは脇役にすぎない。彼の作品の多くは日本各地における日本人の生活に焦点をあてており、日常も非日常も写し出しています。また、今回の展覧会では2011年に東北地方を襲った地震および津波による被害にも言及しています。




山本昌男 「どの鳥にも、これを限りの旅がある」

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山本昌男 「どの鳥にも、これを限りの旅がある」
GINZA SIXにて
メディア 写真
(2017年04月20日 〜 2017年06月30日)

会場: 6F銀座 蔦屋書店 スターバックス前展示スペース 写真家・山本昌男の写真作品の展示、販売を行います。山本氏は自然と人間をテーマに、非常に美しいプリントと独特な雰囲気を持つ作品を制作し、日本人らしい和の心を大事にしている作家です。国内を拠点に、ニューヨークやヨーロッパでの個展開催やアートフェア出品を積極的に行い、日本人ならではの美意識が国内外問わず高い評価を得ています。 本展では、印画紙への着色や金粉をまぶすなど工芸品とも呼べる質の高いプリント作品を前期・後期と分けて展示を行うほか、絶版となり入手困難な貴重な作品集も特別展示販売いたします。作品集は、装丁や編集がユニークなものが多く、巻物状のものや、陶芸家・内田鋼一の陶板を表紙に埋め込んだものなど、目を見張る美しい作品集をご覧いただけます。 前期 4月20日(木)〜5月25日(木)、後期 5月26日(金)〜6月30日(日)




待宵の美

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待宵の美
THE CLUBにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年04月20日 〜 2017年06月30日)

会場: 6F THE CLUB 待宵。俳句の世界では、十五夜の満月の前夜十四夜を、待宵の月として愛でる習慣があります。満つれば欠ける世の習いという言葉があるように、日本には、物事は最高潮の状態に達すると同時に下り坂になり、同じ状態は長くは続かないという感性があります。だからこそ、完璧な状態よりもその少し前を愛でる。これは移ろいゆく自然、季節のなかに身を置いて来た 日本人ならではの美意識ではないでしょうか。不完全なもの、不規則なものに美を見いだすことは日本独特の感性といえます。 対して、西洋には黄金比のような安定したもの、対称性に美を見いだす感性があります。そのような中でアーティストたちは、より優れた作品、今迄の作品を超える作品を目指しながら、葛藤し、常に完全性と不完全性の狭間で美を追及しているように思えます。 今回、THE CLUBでは、西洋と東洋、コンテンポラリーアートと古美術を組み合わせ、異なった要素の中に共存する普遍的な美しさを提案します。




「幕末明治の写真家が見た富士山 この世の桃源郷を求めて」展

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「幕末明治の写真家が見た富士山 この世の桃源郷を求めて」展
FUJIFILM SQUAREにて
メディア 写真
(2017年04月13日 〜 2017年06月30日)

本展では、明治時代に活躍した写真家、日下部金兵衛を中心に、フェリーチェ・ベアトやハーバート・ポンティングといった外国人写真家たちによる多彩な富士山の写真を展示いたします。彼らが残した写真の中には今も変わらぬ富士山の姿があり、その周辺には現代から想像もつかないような景観が広がっています。約130年前にタイムスリップし、幕末明治の写真家たちが追い求めた“この世の桃源郷”富士山の世界を存分にお楽しみください。 会場: FUJIFILM SQUARE (フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館




「市川伸彦1992〜2017」展

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「市川伸彦1992〜2017」展
青木画廊にて
メディア 絵画
(2017年06月17日 〜 2017年06月30日)

「一角獣の変身」刊行記念展です。新作を含む、市川伸彦の25年の仕事を紹介します。




松平莉奈「insider-out」

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松平莉奈「insider-out」
第一生命ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年05月22日 〜 2017年06月30日)

「VOCA展2015」佳作賞受賞者、松平莉奈の個展です。松平は「日本画」の画家でありつつも、彼女が志向するのは「日本画」からの解放です。日本画「インサイダー」である松平の作品をお楽しみください。




宇加治志帆 「ガースルクラップ、&ビルズド!」

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宇加治志帆 「ガースルクラップ、&ビルズド!」
Lamp harajukuにて
メディア インスタレーション
(2017年06月01日 〜 2017年06月30日)

展示タイトルは、「スクラップ&ビルド、ガールズ!」というよびかけの言葉を組み替えて、呪文のように仕立てたものです。女性たちよ (もちろん男性も、その他のひとも) 、壊すべきものをスクラップ (破壊) し、そしてわたしたち自身を、ビルド (創造 / 再生) しましょう。 (残すべきものを、残しましょう。) 自由への扉はそこから開くのじゃないかしら。と、私は思っています。




海老原靖「tarot」

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海老原靖「tarot」
KEN NAKAHASHIにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月02日 〜 2017年06月30日)

海老原靖は、1976年茨城県生まれ。2001年に東京芸術大学大学院修士課程修了。現在は東京を拠点に活動しています。子供の頃より銀幕の世界に夢中だったという海老原靖は、映画そのものや華やかな芸能界に生きるハリウッド子役、女優、煌びやかな衣装などのモチーフを、多様なスタイルや技法で作品に取り組んできました。 絡み合う髪の毛を描いた「LUST」シリーズ、華やかなドレスを描いた「dress」シリーズ、映画のワンシーンを切り取った「NOISE」シリーズ、90年代に爆発的人気を得たマコーレー・カルキンをモチーフに描く「マコーレー・カルキン」シリーズなど、ペインティングを始め、立体、写真、パフォーマンスなど様々な形で制作しています。 その中でも、「マコーレー・カルキン」シリーズと称される一連の作品では、子役として一世を風靡し、その後ドラッグ騒動など度重なるトラブルで芸能界を引退し、波乱万丈な人生を歩んできたマコーレー・カルキンを、消えゆく美の象徴として、また刹那的な理想の瞬間への熱望を体現する存在として描いてきました。 フィルムに刻まれた永遠の少年時代とスクリーンを離れ年老いていく事実、幻想を抱き続ける事による喪失感、どうしようもなく取り憑かれた妄執ーー大きく見開かれたままの目、大きな頭、細長い手首のほっそりした身体は、得体の知れないものへの潜在的な恐れを、鬱々と自分の内部に向けているようです。冷たく寂寛とした白昼夢のような世界に、デフォルメされた人物や玩具や人形などのモチーフが、刹那と狂気の間の消えゆく美として表出しています。 「マコーレー・カルキン」シリーズには、15世紀から伝わる宗教絵画で用いられているグレース技法が用いられています。薄い絵具の層を細く柔らかい筆で何層にも重ねて、透明感と色調の深み、きめ細かな質感を生み出す精巧な制作の過程は、ショービス界で消費され使い捨てされていく人々へ向けられた海老原の祈りのようです。 この度、発表する新作は、「マコーレー・カルキン」シリーズの集大成、タロットカードの「愚者」から「世界」までを描いた22枚の連作です。様々なポーズで人形のように佇むマコーレ・カルキンが、海老原が収集した使い捨ての玩具などと共に、一枚一枚のタロットの寓意やシンボルとして登場します。 構想から約10年、制作に1年近く費やしたこの新作群について海老原は、「この世界のどこかで何かが起こっているが、大概のことは知らない。限定的な狭い範囲の情報をもとに生きている。絵を描く上で考えることは、自分が知っていることなんて些細なことということ。一つのイメージに縛られない、イメージが増殖していくような、悲劇と喜劇が隣あわせにいるような絵が作れたら」と語りました。
新境地に立つ海老原が創り出した、放浪者の新たな世界を展示します。







「第1回 Zephyr」展

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「第1回 Zephyr」展
ギャラリー アートもりもとにて
メディア 絵画
(2017年06月23日 〜 2017年07月01日)

関西を拠点に活動する若手作家たちのグループ展です。




三毛 あんり 「グライアイ」

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三毛 あんり 「グライアイ」
Shonandai MY Galleryにて
メディア 日本画 ・ パーティー
(2017年06月24日 〜 2017年07月01日)

一貫して描き続けている自画像というテーマを拡張し、成り代わり絵として、ギリシャ神話にでてくる怪物「グライアイ」を描く。「グライアイ」とは「老婆たち」という意味である。彼女たちは、生来老婆の三姉妹であり、ひとつの目、ひとつの歯を共有している。それぞれがおぞましさについての名を冠する彼女たちを、自画像として描くことにより、分断された人格の真実性を探る。




「Art Meeting展 Part2」

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「Art Meeting展 Part2」
ギャラリーQにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年06月19日 〜 2017年07月01日)




Brian Lo.「Views (ビュー)」

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Brian Lo.「Views (ビュー)」
ART FOR THOUGHTにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月19日 〜 2017年07月01日)

Brian Lo.は台湾生まれアメリカ育ちのミクストメディア画家です。自然と人間の融合を主なテーマに、現代社会における繋がり、特にデジタル世帯の人間関係や、自然との再調和への憧れを表現しています。幼少期に台湾からアメリカへ移住、また5年前から来日し、様々な人種や文化との触れ合いに触発され、アートを通じて人々とのコミュニケーションに努め、自分自身の体験や考え方をアート作品にして世の中にメッセージを伝えます。アメリカでは、主にバーチャル世界と現実世界における人間関係に関する作品を制作し、来日後は自然と人間の融合を主なテーマとして制作している。今回のシリーズは現代社会における繋がり、特にデジタル世帯の人間関係や自然との再調和への憧れを表現する作品となります。




「ギャラリーメスタージャ 常設展」

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「ギャラリーメスタージャ 常設展」
Gallery mestalla (ギャラリーメスタージャ)にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月19日 〜 2017年07月01日)




中島晴矢「麻布逍遥」

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中島晴矢「麻布逍遥」
SNOW Contemporaryにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年06月02日 〜 2017年07月01日)

中島はこれまでも、生まれ育った街である多摩ニュータウンを舞台にプロレスを繰り広げる《バーリ・トゥード in ニュータウン》や、浦島太郎となって2016年の福島県小名浜を彷徨う《浦島現代徘徊潭》など、まち歩きを通して、その土地がもつ社会性と自身の叙情的な側面をつなぐ作品を制作してきました。本展の舞台となるのは、中島が中高時代を過ごした場所でもあり、会場の所在地でもある麻布です。中島の逍遥によって、麻布は一体どのような景色を見せるのでしょう。 [関連イベント] 「現代美術寄席」 日時: 6月4日(日) 15:00〜 料金: 500円 定員: 25名 出演者: 松蔭浩之、中島晴矢 「麻布が映した東京」 日時: 6月18日(日) 15:00〜 料金: 1000円 定員: 25名 登壇者: 宮台真司(社会学者)、中島晴矢 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




飯田秀夫 展

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飯田秀夫 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)

抽象の平面作品。空間の「間」をテーマにして、アクリル絵の具の赤色を基調に制作。80~130号の大作5点を中心に小品10数点。 会場: ギャラリー檜e・F




磯谷博史 + 三瓶玲奈 + 向山喜章 + 田幡浩一 展

磯谷博史 + 三瓶玲奈 + 向山喜章 + 田幡浩一 展
YKG Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真
(2017年06月03日 〜 2017年07月01日)




渡邊博史「顔、顔、顔、」

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渡邊博史「顔、顔、顔、」
ギャラリー冬青にて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年06月02日 〜 2017年07月01日)

[関連イベント] 渡邊博史氏、土田ヒロミ氏によるトークショーを開催致します。 日時: 6月16日(金)19:00〜 要予約 参加費: 1000円 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




杉本圭助「物理、霊媒」

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杉本圭助「物理、霊媒」
児玉画廊|白金にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年06月03日 〜 2017年07月01日)




「ここ と そこ」展

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「ここ と そこ」展
KOMAGOME1-14casにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年06月17日 〜 2017年07月01日)

本展は、5月27日の東京国際フランス学園の創設50周年記念祭のため一日のみ行われた『Invitations to Space』展を再構成したものとなります。この展示は四名の作家に、常設となる作品を設置したサム・ストッカーを加え、計五名のアーティストが校内各所にインスタレーションを展示し、それぞれ異なる性質を有した空間へと来場者を誘うものでした。 本展『ここ と そこ』は、『Invitations to Space』展で一日限りの展示を行った四名の作家の作品をギャラリーという別の環境において新たに展開するもので、それぞれ別のアプローチから場に働きかけるこの四名の作品をひとつの空間に集めます。それらの作品同士の相互干渉の中で転換を続ける、「ここ」という主観性、「そこ」という対象性、そして、それらを結ぶ「と」という関係性の三つの要素から立ち上がる空間をどうぞお楽しみください。




吉澤舞子 展

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吉澤舞子 展
アートスペース羅針盤にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




小林万希子「行雲流水」

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小林万希子「行雲流水」
ギャラリーハウスMAYAにて
メディア イラスト
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




団野雅子 展

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団野雅子 展
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2017年06月25日 〜 2017年07月01日)




テラオメグミ「オヤジ噺」

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テラオメグミ「オヤジ噺」
十一月画廊にて
メディア ドローイング ・ 版画
(2017年06月19日 〜 2017年07月01日)




「鏡と穴-彫刻と写真の界面 Vol.2 澤田育久」展

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「鏡と穴-彫刻と写真の界面 Vol.2 澤田育久」展
Gallery αMにて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2017年07月01日)

澤田育久の写真家的決心は、今回出品される≪closed circuit≫シリーズで確立された。「閉路」を意味するタイトルで、一年間毎月個展で発表する荒行で始まったこのシリーズは、現在も継続している澤田の代表作。閉路とは、地下鉄のような鉄道網を指すという。確かに接続、乗り入れでネットワーク化された地下鉄網は、改札を出なければ複雑巨大なチューブである。窓もなく始まりと終わりのない閉路。夜ごと彼は都内の地下鉄を乗り換え、乗り継ぎながらチューブの内側を撮影し続ける。構内、ことに乗り換え通路が主たる撮影場所である。 写真になった「closed circuit」は実にグラフィックである。澤田のデジタルカラー写真は、レンズがとらえた範囲をすべて白い面と黒い線に還元する。ほぼ白く、ほとんどモノクロームと言ってよい。あのほの暗く、隅角に不衛生な陰りが巣食う現実の地下鉄構内を写したとは思えない。極度にフラットで陰影を感じさせない、図形的な画面なのだ。そこでは大幅になにかが捨象されている。現実の物体としての壁、天井、床はひと続きに一枚のつるりとした写真になる。写真は、紙の上の幻なのだ。 すべての壁は物質であるからもとより平面ではなく、ゆがんでいて凹凸をもつ、いわば彫刻的存在物である。それぞれの場に固有の接続のしかたで天井と床につながり、ひとつのかたちをなし空間をつくる。一方で、地下鉄構内は基本的に、安価な規格品の建築材ユニットに覆い尽くされている。主に樹脂素材、ときに金属製のパネル、タイル。彫刻としての構内空間の表面は、矩形で平たいユニットで埋められる。規格材料は通路空間の現実的・彫刻的物質を、平滑な表面に見せかける。タイルの目地に積もるほこりは、黒いラインになる。そこに物質を変換する、グラフィックな写真が生じる虚の隙間が生じる。 しかも閉路の内部に居続ければ、移動する身体は地理的な位置、地表からの深度を感じとらなくなる。あらゆる駅はほとんど等価になる。内装の多少の違いは、等価性を強めるばかりだろう。身体が東京中を三次元的に行き来しても、視界が味気ない通路の果てなき連続となるとき、距離は捨象され位置は意味をなくす。そこにもまたグラフィックな写真が生じる虚の隙間が生じるだろう。 物体としての存在が写真のなかで揮発するとき、場所性もまた写真のなかで揮発せずにはいない。そのふたつは同じことの別の言い方にすぎないのだから。それを今回のテーマに引きつけて言ってみるなら、反彫刻または虚彫刻(彫刻のVOID)としての写真ということになる。 澤田は閉路の壁の一部を次々と区切り、延々と部分を写し続けて、虚彫刻写真を徹底させた。 こう撮り続けながら、展示においての澤田は、逆に物として写真を出してくる。プリントアウトされた写真の、大きな裏の白い紙を連続して吊り下げて見せる。画像をのせた紙=写真の展示は、シンプルな扱いではあっても、写真の物体性、すなわち紙性をうち出すことになる。同じサイズの紙の羅列は、プリンターの規格の必然である。澤田が写してきた規格品パネルの壁々は、グラフィックな写真の、規格サイズペーパーとなって再度実体化される。そのことは逆説的なのだろうか。いや、循環というべきではないか、写真と彫刻の。 [関連イベント] 5月27日 (土曜日) 18:00〜19:00 オープニングパーティー 19:00~20:00 アーティストトーク 澤田x光田




門倉直子 「childhood」

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門倉直子 「childhood」
アート★アイガにて
メディア 絵画
(2017年06月09日 〜 2017年07月01日)

それぞれの家族の中でけなげに生きてきた子どもたちと、共に踊り解放にむかう。




荒木経惟 「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」

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荒木経惟 「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて
メディア 写真
(2017年05月25日 〜 2017年07月01日)

タカ・イシイギャラリーでの個展としては24度目の開催となる本展は、新作「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」シリーズよりカラー作品約116点、モノクローム作品約720点、合計836点ほどの作品で構成されています。 「今は年寄りの時代なんだからさ、今どき、「年寄りに見られたくなく」なんて加齢に抵抗するヤツはダメなワケ。今こそ“老いていく”というその変化を、自信を持って発表していくべきなんだよ。年を取らなきゃわからないことってたくさんあるし、人間としてキャリアを積んでんだから、若いヤツより老人のほうが魅力があって当然 (笑)。」 - 荒木経惟 荒木はこれまでも自身の加齢を肯定的に作品に取り込み、その作品世界を絶えず豊かなものにしてきました。前立腺癌、網膜中心動脈閉塞症による右眼の視力の喪失など、降りかかる病と向き合い克服し続けた荒木は、「後期高齢写」と名付けられた本シリーズを通じても、自身の身体や生活に及ぶ変化を、日々写真を撮影するというエネルギーに転換する中で生き、膨大な数の新作を生み出しました。老いることで一層魅力を増す人間のように、作品に存在するエロスとタナトスがより色濃く漂う荒木の新作を是非ご覧ください。なお、展覧会に合わせまして、写真集『写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写』を刊行いたします。




則貞 「INSIDE OUT」

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則貞 「INSIDE OUT」
新宿ゴールデン街にて
メディア 写真
(2017年06月05日 〜 2017年07月01日)

会場: nagune カラー写真9点を展示します。




「だるまで巡るニッポン - 日本全国だるまのかたち - 」展

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「だるまで巡るニッポン - 日本全国だるまのかたち - 」展
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年05月22日 〜 2017年07月01日)

日本では、だるまは最も身近な縁起物の一つです。だるまを見たことのない人は少ないでしょうし、願い事が叶ったら目を入れるという習慣は多くの人が知っているのではないでしょうか。今でも東京都西部の多摩地区や群馬県高崎市をはじめ、正月の時期を中心にだるま市が開かれている地域は全国にあります。元々だるまは禅宗の祖とされる仏僧である達磨をかたどったものですが、日本では宗派を越えた抽象的な縁起物として、あるいは玩具として様々な形で親しまれてきました。現在では縁起物や願掛けの対象としての性格が強いだるまですが、その赤い色が魔除けの効力を持つと信じられ、信仰的・呪術的な役割を積極的に期待された時代もありました。 また、通常だるまは型に紙を張って作るいわゆる張り子で出来ていますが、木をろくろで挽いて作った玩具や凧などのモチーフとなることも多々あります。それだけ、日本人にとってだるまが馴染み深く、特別なものだったということなのでしょう。武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室では、だるま、およびだるまをモチーフにした資料を600点ほど所蔵しています。これらの資料は日本各地から収集されてきましたが、その形や模様といったデザインは制作地によって様々な特徴を持っており、バラエティーに富んだものとなっています。本展ではこうした全国のだるまを概観することで、多彩なデザインとその地域性、あるいは同一性を明らかにします。




「規則と帰属 」展

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「規則と帰属 」展
KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYにて
メディア 写真
(2017年05月13日 〜 2017年07月01日)

本展覧会では、「規則」や「帰属意識」といった無形の概念を可視化させながら、関係性のなかに宿る価値や存在を現代写真分野で扱うアーティスト7名の作品を、グループ展形式で発表します。




藤下覚 展

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藤下覚 展
K's Galleryにて
メディア 彫刻・立体
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




前澤心太郎 展

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前澤心太郎 展
K's Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




荒瀬哲也 展

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荒瀬哲也 展
Gallery 58にて
メディア インスタレーション
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)




作田富幸「16 persons」

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作田富幸「16 persons」
不忍画廊にて
メディア 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年06月13日 〜 2017年07月01日)

毎年のように国際展受賞や個展・レジデンスなど海外での活躍・活動が続く作田富幸。当画廊3 年振り4回目の個展は、16点の銅版画連作を元に制作された立体作品がメインとなります。




谷下田朋美 展

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谷下田朋美 展
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2017年06月25日 〜 2017年07月01日)




川口透 「生まれ堕ちた身体の手がかり」

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川口透 「生まれ堕ちた身体の手がかり」
ギャラリイKにて
メディア インスタレーション
(2017年06月26日 〜 2017年07月01日)

自分の身体は、否応なく、男あるいは女である。そして多くの人は「自然に」受け入れることになる。私は男/女の身体を持っている。だから男/女であると。しかしそれは自ら選んだわけではない。そこには大多数の人が気づかずに通り過ぎてしまう意識のブラックボックスがある。そしてそのブラックボックスをから抜け出すことができないまま、いや、むしろそれと向き合いながら生きる人がいる。圧倒的な多数者が生み出す「自然な」という名の圧力にさらされながら、消し去ることができない違和感を抱いたまま生きていくということ。そこにこそ存在する人間の真実を見つめることが、川口透の表現行為となっている。 「私の身体は、いつからか、女の身体である。それがどうした。夢の中ではいつだって。母体の中の音がする。」




須藤由希子 「一戸建て」

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須藤由希子 「一戸建て」
Take Ninagawaにて
メディア ドローイング ・ パーティー
(2017年05月20日 〜 2017年07月01日)




アブラハム・クルズヴィエイガス 「水の三部作 2」

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アブラハム・クルズヴィエイガス 「水の三部作 2」
メゾンエルメスにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年04月21日 〜 2017年07月02日)

アブラハム・クルズヴィエイガスは、メキシコシティを拠点に活動するアーティストです。近年のテート・モダン(英国)、ウォーカー・アート・センター(米国)などでの個展開催をはじめ、ドクメンタ13(ドイツ)や第50回ヴェネチア・ビエンナーレ、第9回光州ビエンナーレといった国際展に参加するなど、世界各国で精力的に活動を続けています。 訪れた土地のローカルな素材を作品に取り入れるクルズヴィエイガスは、石や段ボール、バケツやプラスチックケース、廃材や鉄屑、また動物の排泄物や植物など、あらゆる素材を用いて、単体のオブジェから大規模な建築的インスタレーションまで多岐にわたる制作を行います。幼少期を過ごしたメキシコシティ郊外アフスコにおける「セルフ・ビルディング」運動や、密集したマーケットなどにみる「美的な乱雑さ(混沌)」をルーツとする彼は、自身の制作や作品のあり方を「Autoconstrucción(自己構築)」という言葉で表し、シリーズ化してきました。各地の歴史、政治、社会、経済の姿を内包する素材を用いながらも、それらの象徴性を取り払い、即興的な手作業や介入によって全く新しい彫刻を再構築していきます。 「The Water Trilogy(水の三部作)」は、2017年に3カ所で開催されるクルズヴィエイガスの一連の個展で、東京での展示はその第2章にあたります。ヒエラルキーをつくらず、ストーリーを語らず、また、混沌やハイブリッドな状態をそのままに受け入れるクルズヴィエイガスによって、東京はどのようなローカルに変換されるのでしょうか? 日本で展開された建築運動「メタボリズム(新陳代謝)」や、イサム・ノグチの家具をインスピレーションに、バックミンスター・フラーの「テンセグリティ」やフィボナッチ数といった、自律的な構造概念を援用しながら、新作インスタレーションを組み立てます。また、抽象化されたローカリティのなかに、ワステカ地方の伝統音楽やチナンパ農法、ウーパールーパーなどの水辺の生物といった、豊かなメキシコの風土や文化も交じり合います。




「でんぱスピリッツ展」

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「でんぱスピリッツ展」
AWAJI Cafe & Galleryにて
メディア 写真 ・ プロダクト
(2017年06月20日 〜 2017年07月02日)

でんぱ組.incの各メンバーが、それぞれのコンセプトのもとで作る写真集シリーズ『でんぱ組.inc アートブックコレクション』の全巻発売を記念した展示です。写真集掲載カットの大型プリントや未公開カットの展示に加え、ステッカー、クリアファイルなどのオリジナルグッズの販売が行なわれます。メンバーと写真家の組み合わせは、最上もがとレスリー・キー、成瀬瑛美と渡辺達生、藤咲彩音と浅田政志、古川未鈴と阿部ちづる、相沢梨紗と四方あゆみ、夢眠ねむと蜷川実花。会期は2部構成となり、6月20日から25日まで最上もが、成瀬瑛美、藤咲彩音、6月27日から7月2日まで古川未鈴、相沢梨紗、夢眠ねむの写真が展示される。




「dpi」展

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「dpi」展
CASHIにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月02日 〜 2017年07月02日)

「dpi」とはdots per inchの略で、主に画像や印刷物のきめ細かさを示す際に用いられる単位です。本展では、「細密画作品」に焦点を絞り、目が眩むような展示空間を構成します。サガキケイタは、誰もが見たことのある絵画をモチーフとし作品を制作しています。しかしその既視感と反するように、画面の中は動物やキャラクターなどで埋めつくされ、それらがひしめきあうとこで構成されています。クラシカルなモチーフとキッチュな構成要素との間に生じるギャップは見るものを魅了して止みません。今回の展示では葡萄図を題材とした掛け軸と、新作絵画を合わせて2点展示します。高橋つばさはブルーブラックのボールペンで繊細でありながらダイナミックな作品を制作しています。今回の展示では、これまでの作品に見られたやわらかに増殖するようなイメージから広がりを見せ、中心から噴出するような直線を用いり新たな表情を見せる作品を始め、新作を合わせて約10点展示します。出野虹大は昆虫や宇宙、少女や動物のモチーフを取り込んだカオティックな作品を制作しています。いくつもの要素を取りこみながら構成される画面は、すべて点描と極微細な粒によって隙間なく覆い尽くされ、浮遊感あふれる宇宙的な画面を作り出しています。出野はすべて新作にて、約10点展示します。




慧数「大えすう」

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慧数「大えすう」
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ インスタレーション
(2017年06月17日 〜 2017年07月02日)




山神悦子 「鉱物コレクション」

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山神悦子 「鉱物コレクション」
Gallery惺SATORUにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年06月17日 〜 2017年07月02日)

最近2年程、鉱物をモチーフ(動機)にして絵を描いています。例えば図鑑で虹色が美しいオパールの写真を見つけてそれを出発点にした場合、層をなす複雑な色の混ざり具合や色斑の意外な配置、半透明の質感に惹かれますが、そのまま再現するのではなく、それらをヒントにして自分の色彩に置き換え、自分本来のリズムに従って描きます。こうして一つのオパールから大小数点の絵が生まれます。時々博物館に行って鉱物の展示を見たり、小さな原石を手に入れて眺めたりしていつも新鮮な気持ちで絵を描きたいと思っています。- 山神悦子




「フワフワ」展

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「フワフワ」展
青山ブックセンター・青山にて
メディア イラスト ・ ドローイング
(2017年06月07日 〜 2017年07月02日)

おおなり修司さんと高畠那生さんの初の共著、『フワフワ』(絵本館)の刊行を記念した原画展です。




GROUND 「GROUND α collaborative drawings - ぼくの土地にみんなで家を建てた - 」
GROUND 「GROUND α collaborative drawings - ぼくの土地にみんなで家を建てた - 」 ナディッフ アパートにて メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク (2017年06月02日 〜 2017年07月02日) 5名の画家で結成し、2014年から活動の歩みを始めたGROUNDは、〈絵画の可能性〉を示すことを共通の目的意識として活動を行っています。 画家自身がいかなる態度で、美学的、精神的、心理的に絵画の問題と対峙しているかを明らかにし、今日の映像・画像が膨大な情報をのせて氾濫する視覚環境の中、絵画そのものが持つ機能的側面や可能性とは何なのか、絵画について複眼的に考察し対話する「場(GROUND)」づくりをこれまでの展覧会、シンポジウムを自主企画し、個々の作家活動とは異なる実施形態で試みてきました。この度の展覧会では、最新作品集「GROUND α」通常版、そしてリミテッドドローイング付きの特別版の二つの異なるエディションを販売いたします。メンバーの協働で制作した特別版に付属する、限定10部のドローイング作品を会場では全作展覧し、先行のご予約受付を行います。 「GROUND」の目的は、「絵画」の可能性を提示することです。そのために、展示と対話を通じ、思考を巡らせて、絵画についての「課題」や[...]



ギー・ドゥボール「シチュアシオニストの地図製作法(漂流、心理地理学、状況、映画)」

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ギー・ドゥボール「シチュアシオニストの地図製作法(漂流、心理地理学、状況、映画)」
アサクサにて
メディア イラスト ・ 映像・映画
(2017年06月04日 〜 2017年07月02日)

大量消費社会の到来によって都市の姿が変形されていった1950年代のパリで、ギー・ドゥボールは近代の都市計画において無視されてきた情動的効果を探求するため、仲間たちとともにパリを漂流し、その結果を一連の心理地理学的地図作品として製作します。この50年代の冒険は、後に『回想録』という転用書物と二本の中編映画作品によって再現されるとともに、スペクタクルの社会への根源的批判としてすでに作成されていた映像なき映画『サドのための絶叫』、1960年代の新たな政治芸術活動シチュアシオニスト・インターナショナルの経験を経て「状況の構築」理論を芸術的に実践した映画『スペクタクルの社会』、その政治的実践としての68年5月「革命」へとつながっていきます。「新しい美は状況の美でしかありえない。」(『都市地理学批判序説』)ドゥボールの漂流も心理地理学的地図も転用も映画も、すべてはこの言葉を実践した「作品」として理解されうるでしょう。本プロジェクトは、これらの「作品」を地図・書物の展示、および映画の上映によって総体的に体験すること目指しています。ドゥボールの文化批判における基本戦略は、以後のアヴァンギャルド理論を決定づけ、都市空間における能動的行動と社会関係を探求する今日のアーティストにも、絶大な影響を与えています。




「6月の常設展」

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「6月の常設展」
島田画廊にて
メディア 版画
(2017年06月23日 〜 2017年07月02日)




並木風磨「みなもへ」

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並木風磨「みなもへ」
ピナコテーカ ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ メディアアート
(2017年06月23日 〜 2017年07月02日)

美術家であり、ゲームクリエイターでもある並木風磨。本展は、四つの展示カテゴリから構成される一連のアウトプットの中に、単なるタッチや絵柄に依拠しない視点が通底しています。アクリル画/コラージュ/デジタルアート等30点余を展示予定です。




岸幸太 展

岸幸太 展
KULA PHOTO GALLERYにて
メディア 写真
(2017年06月20日 〜 2017年07月02日)