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TAB イベント スタート間近





 



きくちちき 「はじまりの花」

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きくちちき 「はじまりの花」
Place Mにて
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年02月04日)




「きものことはじめ − コシノヒロコの着物展 −」

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「きものことはじめ − コシノヒロコの着物展 −」
KHギャラリーにて
メディア ドローイング ・ 日本画 ・ ファッション
(2017年01月23日 〜 2017年03月05日)

祖父が呉服店を営み、幼少から着物や伝統芸能に慣れ親しんできたコシノ。その結びつきは深く、何度も作品のインスピレーション源になっています。そして10年以上前から、折に触れて手描きの着物を制作し、大切に着てきました。描いたものを自ら身に纏うことは、アートとファッションの究極の融合と言えるでしょう。これらの着物は、松や竹、桜などの日本の伝統的なモチーフが軽やかな筆さばきで描かれていることで、絵画としても鑑賞できる存在感を放っています。本展ではその秘蔵の着物と書、絵画を組み合わせ、スタイリッシュな空間を創り上げます。 銀座展では、ダイナミックに空中を舞う豪華絢爛の3枚組み打掛を中心に、艶やかな着物を展示。対照的に壁面には、さまざまな年代に書かれた書画を展示します。うっとりする彩りと、言葉とかたちの躍動が重なり合い、見るものを煌めきの世界へ導きます。




近藤信夫 展

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近藤信夫 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)

会場: ギャラリー檜F




浅野修 展

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浅野修 展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年02月04日)




今野治 「Pan and Descent」

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今野治 「Pan and Descent」
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)




田島鉄也 「われわれがなんであれ、いずれにせよ、とにかくそれとは別のものなのだ。」

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田島鉄也 「われわれがなんであれ、いずれにせよ、とにかくそれとは別のものなのだ。」
ギャラリー現にて
メディア インスタレーション
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)

[関連イベント] アーティストトーク: 1/28(土)16:30~




沓澤貴子 「ありえたかけら - Shaded pieces - 」

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沓澤貴子 「ありえたかけら - Shaded pieces - 」
O ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年01月29日)

一枚の絵の中には、描かれなかった幾層ものビジョンが隠されている。今まで描いてきた/描かれなかった絵の種、無数の層を想いつつ描きたい。現れなかったことを忘れないこと。




相原慶樹 + 奥田恭子 + 河辺栄一 + 鯉沼絵里子 + 新直子 + なかむらまゆ + 西村 卓 「日本コラージュ・2017 Part 3」

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相原慶樹 + 奥田恭子 + 河辺栄一 + 鯉沼絵里子 + 新直子 + なかむらまゆ + 西村 卓 「日本コラージュ・2017 Part 3」
ギャラリイKにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体
(2017年01月23日 〜 2017年01月28日)

市場経済とインターネットという環境が世界の均質化を押し進めていく一方、その反動として民族や宗教、文化の独自性を希求する力もまた増していくいま現在、「日本」はどうあるべきか「日本人」はどうするべきなのかという議論がしばしばたたかわされます。しかし「日本」をあたかも当然のもの、共有された事実のように語る以前に、私たちひとりひとりが、固定観念や自明性から自らを解き放って、はたして「日本」とは何なのか、どういうものであり得るのか、そう問うことが大切ではないでしょうか。この展覧会は、Part1からPart3まで、各週7名、総勢21人の作家が造形という言葉で「日本」を考える、感じる、表現するグループ展です。




菅野由美子 展

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菅野由美子 展
ギャルリー東京ユマニテにて
メディア 絵画
(2017年01月23日 〜 2017年02月10日)

中世ヨーロッパの静物画を彷彿とさせる、均一に塗られた背景に菅野が様々な国を旅して集めた器が、茶事の見立てのように物語に沿って選ばれていきます。よく見ると、それらはどこか擬人化された肖像画のようであり、また光線までも計算された静謐な画面は、何事も起こらない淡々と過ぎていく平和な日々の一場面のようですが、その静けさの奥にある力強い存在感は、見るものが不思議と自身の内面へと導かれるようでもあります。菅野の作品はストイックであるがゆえに、小さな画面から無限の広がりへとイメージは膨らんでいきます。さらに近年は画面いっぱいに48個もの器が並んだり、均一だった背景がよりリアルに描かれるようになりました。今回の新作はその背景がさらに重要な要素として何処までも迷宮のように配され、器たちの不可思議な存在感がより強く際立ってきました。 今回ギャルリー東京ユマニテでは2年ぶりの個展となり、新作約10点を発表いたします。身近にある何気ない器のみをモチーフに様々な思いが広がる菅野の世界。今回も絵画と対峙する幸福感をじっくりと味わっていただきたいと思います。




秋山祐徳太子 + 池田龍雄 + 田中信太郎 + 吉野辰海 「2次元×3次元 秋山祐徳太子・池田龍雄・田中信太郎・吉野辰海による平面と立体の新作展」

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秋山祐徳太子 + 池田龍雄 + 田中信太郎 + 吉野辰海 「2次元×3次元 秋山祐徳太子・池田龍雄・田中信太郎・吉野辰海による平面と立体の新作展」
Gallery 58にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月23日 〜 2017年02月04日)

このたびギャラリー58では「2次元×3次元」展を開催いたします。日本の戦後美術史に極めて重要な足跡を残し、今なお旺盛な表現活動を続ける秋山祐徳太子(81)、池田龍雄(88)、田中信太郎(76)、吉野辰海(77)が一堂に会し、最新の平面作品と立体作品をあわせて発表いたします。「平面」と「立体」は、その境界が曖昧になりつつありますが、表現方法や価値観が多様化する 中でこそ、敢えて次元という制約を踏まえつつ、両次元の豊かな可能性に挑みます。




「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展

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「現代美術実験展示 パースペクティヴ(1)」 展
インターメディアテクにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年01月24日 〜 2017年03月26日)

インターメディアテクの館内には、かつて東京大学で使用された戦前の什器をリデザインし活用しているものが多くある。多様な什器の中でも、1916(大正5)年に建設された赤門倉庫(書庫)内から移設した鉄製のキャビネットは、最も古い什器の一つである。貴重な資料を保存する目的から、非常に重厚な構造で作られており、現代に伝えられた重要な学術遺産とも言える。この度、インターメディアテクでは、この歴史的な什器と現代美術を組み合わせた実験展示「パースペクティヴ」を企画し、現代美術と学術の相互作用を目論む。キャビネットが制作された 百年前の時代背景は、ヨーロッパの前衛芸術が最も盛り上がりを見せた時期と重なる。本展は、前衛芸術から影響を受けた現代美術作家の作品が、歴史性をもつ什器に格納されつつ、等間隔に展開されることで、作品の輪郭を一層引き立たせ、現代美術における共時性を提示する試みである。現代美術における共時的な地形を提示することにより、今後の美術に対する展望(パースペクティヴ)へと繋がる可能性も併せもつ。展示期間中には、出品作家と東京大学総合研究博物館と関係する研究者によるディスカッション・イベントも予定している。近現代美術が空間、素材、場、概念など様々な対象と作品の関係性を追求してきたように、作品制作と学術研究のアプローチについて、着想から考察までを比較検証し、新たな関係性と可能性を模索する。 出品作家: 今井紫緒/今井俊介/今津景/菊池敏正/高木大地/冨井大裕/藤原彩人







大塚和也 「Surface」

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大塚和也 「Surface」
TAP Galleryにて
メディア 写真
(2017年01月24日 〜 2017年02月05日)




呉在雄 「Bougé:持続の瞬間」

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呉在雄 「Bougé:持続の瞬間」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年01月24日 〜 2017年02月05日)




リナ・バネルジー 「一束のより糸、舌が背負う困難」

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リナ・バネルジー 「一束のより糸、舌が背負う困難」
オオタファインアーツにて

(2017年01月24日 〜 2017年02月18日)

オオタファインアーツでは、リナ・バネルジーの東京で二度目となる個展を開催します。インドに生まれ現在ニューヨークを拠点に活動するバネルジーは、伝統的なテキスタイルやファッション、植民地時代のオブジェクト、歴史的建造物、民族学、神話といった様々なものを取り入れ、多文化的なコミュニティーや都市で育った自身のバックグラウンドを融合させることで文脈を与えて作品を制作します。




「多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業制作展」

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「多摩美術大学造形表現学部造形学科卒業制作展」
BankArt Studio NYKにて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ パーティー
(2017年01月24日 〜 2017年01月28日)

<卒業制作・学外展>この度、多摩美術大学造形表現学部造形学科は卒業制作展示を、BankArt1929と多摩美術大学上野毛キャンパスの二会場にて開催致します。日本唯一の夜間美術大学である多摩美術大学造形表現学部は、1989年に美術学部二部として開設され、その後1999年に造形表現学部と名前を変えました。そして2014年に学生募集停止、2017年度卒業の私達でその28年の歴史に幕を閉じます。造形学科生による卒業制作作品展示。各自1~2枚ほど展示予定です。ポートフォリオの閲覧等も可能です。作品図録の配布は未定です。 オープニングパーティ:01/22(火)18:00~20:00




那須悠介 「事象の地平面」

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那須悠介 「事象の地平面」
サードディストリクトギャラリーにて
メディア 写真
(2017年01月24日 〜 2017年02月05日)




中里花子 「器の造形:+&ー」

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中里花子 「器の造形:+&ー」
柿傳ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年01月25日 〜 2017年01月31日)




OOCAMI DRAWINGS 「oocami drawings drawing」

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OOCAMI DRAWINGS 「oocami drawings drawing」
QUIET NOISE arts and breakにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ パーティー
(2017年01月25日 〜 2017年02月13日)

緻密なイラストと大胆なペイントを軸に現実と夢との狭間を描くクリエイティブユニットoocami drawingsは、ペインター/グラフィックデザイナーの後藤寿方、イラストレーターのAKKIによって2008年に結成。今回の展示では後藤は歪む世界を多方から追い続け、AKKIはモノの裏側を見つけ、ペンで追い続けてきた彼等の世界を過去作、新作も含め、約250点を展示いたします。 [関連イベント] 公開制作 日時: 2017年2月4日(土)13:00〜18:00 入場: 無料




渡辺おさむ 「甘い記憶」展

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渡辺おさむ 「甘い記憶」展
日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて
メディア 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年01月25日 〜 2017年01月31日)

スイーツデコの技術をアートに昇華させた第一人者として「東京カワイイTV」(NHK)や「徹子の部屋スペシャル」(テレビ朝日)などにもとりあげられ、アート界のスイーツ王子として人気上昇中の渡辺おさむ氏。 2015年故郷の山口で開催された大規模な個展では3万人を越える来場者を記録し、好評を得ました。樹脂でできた本物そっくりのカラフルで精巧なクリームやキャンディ、フルーツなどを用いた作品は、国内はもとより海外でも注目を集め、中国、イタリア、ベルギー、トルコ、アメリカ、韓国などでも個展が開催され話題を呼び、2012年には初の作品集となる「SWEET OR UNSWEET?」が出版されたほか、大原美術館や清須市はるひ美術館にも作品がコレクションされています。今展では、「甘い記憶」と題し新たな表現に挑戦した作品を含む40余点を一堂に展観いたします。 [関連イベント] トークショー 作家本人が作品にまつわるコンセプトやエピソードなどをお話しします。 2017年1月29日(日) 14:00~




「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」

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「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」
サントリー美術館にて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年01月25日 〜 2017年03月12日)

近年コレクションに加わった作品のうち初めて一括公開する、陶磁器とガラスのコレクション、あわせて約200件をお披露目いたします。




シアターコモンズ

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シアターコモンズ
SHIBAURA HOUSEにて
メディア ワークショップ ・ トーク
(2017年01月25日 〜 2017年02月05日)

シアターコモンズは、劇場/演劇の概念を拡張することで出現するあたらしい「劇場」です。日常生活や都市空間の中で「演劇をつかう」、すなわち演劇的な発想を活用することで、「来たるべき劇場」の形を提示することを目指します。 シアターコモンズは、演劇的想像力によって、異質なものや複数の時間が交わり、日常を異化するような対話や発見をもたらす「劇場」をアーティストとともに仕掛けていきます。演劇のみならず建築、都市リサーチ、文学、美術、福祉、などにも演劇的発想を応用し、レクチャー形式のパフォーマンスや社会関与型アート、ワークショップや対話型イベントなどを集中的に実施します。 シアターコモンズは、2017年1月から幕開けします。初年度は港区の共催のもと「港区文化プログラム連携事業」として港区内を中心に展開します。同じく初年度は台湾文化センター、東京ドイツ文化センター、アンスティチュ・フランセ日本とNPO法人芸術公社が実行委員会を形成して事業に取り組みます。今後も移ろいゆく時代に柔軟に応答しながら、東京オリンピックやその後の未来に向けて、一歩一歩「劇場」としての歩みを継続していきます。 [イベント情報] レクチャーパフォーマンス、朗読『北投/東京 ヘテロトピアが交わる場所』 Port Bが2013年から続けている演劇アプリ「東京ヘテロトピア」。その台北バージョンとして2016年に制作されたバイクタクシーツアー「北投ヘテロトピア」では、かつて日本統治時代に開発された温泉地を舞台に、台湾と日本の小説家・詩人4名がテキストを執筆した。今回は、その作家たちを招き、北投と東京、ふたつのヘテロトピアが交わる3晩の異なるプログラムを開催する。 登壇者: ワリス・ノカン チェン・ユーチン(台湾)、高山明、Port B(日本) 開催日時: 1月27日(金)19:00、1月28日(土)17:00、1月29日(日)17:00 会場: 台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター 定員: 各回100名 参加費: 無料(要予約、先着順) ワークショップ『老いと演劇』『老いのリハーサル』 「老いと演劇」OiBokkeShiは、既に始まっている超高齢社会の課題に「演劇」というユニークな切り口でアプローチしてきた。今回は、認知症のお年寄りの言葉を受け止め、否定せずに演技をすることで心を通わせることを実践するワークショップ「老いと演劇」とあわせて、「老いのリハーサル」と称した65歳以上限定のワークショップも開催する。 登壇者: 菅原直樹、OiBokkeShi(日本) 開催日時: 1月29日(日)13:00~16:30、1月30日(月)17:30~21:00、1月31日(火)10:30~13:00/18:30~21:00 会場: 港区立介護予防総合センター ラクっちゃ 定員: 各回30名(1/31トーク付きの回のみ定員50名) 参加費: 無料(要予約、先着順) トークイベント「Scene/Asia アッセンブリー『アジア/オルタナティブにおける共有地はどこにある?』」 SCENE/ASIAは、アジアで展開する複数の「シーン」=社会状況/舞台を共有し、その知をアクティブに体験・活用するためのプラットフォーム。今回はその視点や経験を身体的にも共有する場として、アッセンブリー(集会)を開催する。 登壇者: キュンチョメ、小鷹拓郎、江上賢一郎、居原田遥 開催日時: 2月1日(水) 19:00~21:30 会場: SHIBAURA HOUSE 1F 定員: 50名 参加費: 無料(要予約、先着順、別途ドリンク代1000円) レクチャーパフォーマンス『Chim↑Pom劇場』 Chim↑PomがChim↑Pomを語る、初のレクチャーパフォーマンス! 結成から11年。社会に真正面から向き合い、既存の境界や規範を確信犯的に揺さぶり続けてきた芸術家集団Chim↑Pom。その存在自体が演劇的であるとも言える彼らによる、これまでのプロジェクトと現在を接続するレクチャーパフォーマンス。 登壇者: Chim↑Pom(日本) 開催日時: 2月2日(木)19:00、2月3日(金)14:00/19:00、2月4日(土)19:00、2月5日(日)17:00 会場: SHIBAURA HOUSE 5F 参加費: 一般前売り3500円、港区民割引3200円 シアターコモンズ シンポジウム 12日間の会期中に開催されたプロジェクトが提出する問いや考察を振り返りつつ、参加アーティストや外部論客を交えた議論を行うシンポジウム。 登壇者: 卯城竜太、高山明、藤井光、相馬千秋ほか 開催日時: 2月5日(日) 13:00~15:30 会場: 港区立男女平等参画センター リーブラ 定員: 180名 参加費:無料(要予約、先着順) ※全プログラムの詳細は公式ホームページよりご確認下さい。




「草間彌生版画展 - Nets & Dots Infinity -」

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「草間彌生版画展 - Nets & Dots Infinity -」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 版画
(2017年01月25日 〜 2017年02月07日)

世界を席巻する、水玉と網模様。水玉と網模様による個性的な表現で、50年代後半から60年代のニューヨークを中心に活躍し、「前衛の女王」と称された草間彌生氏は今なお、日本を代表する現代アーティストの一人として国際的に高く評価されています。本展では、草間氏のオリジナル版画を一堂に集め、展示販売いたします。




「n.p.s. Photo Exhibition vol.40」

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「n.p.s. Photo Exhibition vol.40」
NADAR / TOKYO (ナダール/東京) にて
メディア 写真
(2017年01月25日 〜 2017年02月05日)

n.p.s.=ナダールフォトスクール(女性による女性のための写真教室)の基礎講座を2016年9月に修了した修了生有志8名による写真展です。 [出品作家]atsuko、蔡佩穎、竹井千園、西千秋、本田久美子、若林美月、わたなべあきこ、渡辺優佳




東京綜合写真専門学校 後藤ゼミ 「ボブ・ディランとボボ・ブラジル」

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東京綜合写真専門学校 後藤ゼミ 「ボブ・ディランとボボ・ブラジル」
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年01月26日 〜 2017年01月31日)

[出品作家]小野陽平、日下美和子、高林ひなた、中嶋美優、中山寛章、松丸拓真、劉浩、後藤元洋




「近現代絵画作品展」

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「近現代絵画作品展」
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
メディア 絵画
(2017年01月26日 〜 2017年02月01日)

日本の近代洋画史に偉大な痕跡を残す画家達の描いた逸品を集めた展覧会です。日本の洋画の草創期であった明治から大正、昭和期には、多くの画家達が2度の戦争を経験しながら身を削り、芸術探求という高い志を持って制作に打ち込みました。現代とは全く異なる環境と思考で描かれた当時の作品には、魂を揺さぶる力強さが感じられます。 [出品予定作家] 井手宣通、梅原龍三郎、刑部人、黒沢信男、五味悌四郎、鈴木信太郎、鈴木政輝、田崎広助、寺井重三、中村琢二、林武、藤田嗣治、棟方志功、武者小路実篤




倉本聰 「点描画展」

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倉本聰 「点描画展」
ギャラリー砂翁・トモスにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年01月26日 〜 2017年02月04日)




イガル・オゼリ 「Erasing Photography」

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イガル・オゼリ 「Erasing Photography」
代官山ヒルサイドフォーラムにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年01月26日 〜 2017年02月04日)

イガル・オゼリは現在ニューヨークを拠点に活動するイスラエル出身のアーティスト。オゼリの作品はフォトリアリズムの流れを汲む超絶技法で知られ、自然の中での女性の一瞬の姿を、まるで写真のように捉え描いています。観る者は、一見して油彩画にはおよそ見えないその滑らかなマチエール、細かな筆触に驚きをかくせないでしょう。彼の作品の中で、モデルの女性達はもの思わしげな表情でたたずみ、髪の毛の流れ、洋服のテクスチャー、自然光でかがやく肌などが執拗に描かれています。この描写は、ジョン・エヴァレット・ミレイやダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ等のラファエロ前派からの影響が多く見られ、寓話的なシチュエーション、想像性、優美さ、そして現代的リアリティを融合させたオゼリ独得の世界観を生み出しているのです。 2010年からは、ミック・ジャガーの娘であるモデルのリジー・ジャガーを冬のニューヨーク、セントラルパークにて描いたシリーズ作品を制作。2015年にはWall Street International紙のアート欄で、Louis K. Meisel Galleryで行われたイガル・オゼリ個展が「彼はフォトリアリスティックな具象的絵画を、比類のないほど洗練された新しいレベルに押し上げた」と評されており、ますます活躍の場を広げています。 「イガル・オゼリ展 Erasing Photography」は、イガル・オゼリ日本での初の展覧会となります。本展では、リジー・ジャガー、ポーランド出身のファッションモデルであるズザナ、そして今回初めてオゼリ作品のモデルとして起用されたKaopang(かおぱん)を描いたシリーズを発表致します。ズザナ・ブッシウォルドは、ヴェルサーチ、プラダ、カルヴァンクライン、グッチの広告等で活躍。また美術史を学んだ事でアートにも強い関心を持ち、オゼリをはじめ複数のアート作品のモデルになっています。Kaopangは、企業のパーティや週末のアンダーグランドクラブ等多くのイベントを沸かせている最も注目株の20代女性DJであり、オゼリ作品ではアジア人初のモデルとなりました。今回は彼女達を描いたペインティング約15点、ドローイング約5点を展示致します。




海部陽介 + 石井匠 + 橋本麻里 「海部陽介 × 石井匠 × 橋本麻里 ホモ・サピエンスと芸術 ~縄文人とクロマニョン人と岡本太郎からさぐる芸術のはじまり」

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海部陽介 + 石井匠 + 橋本麻里 「海部陽介 × 石井匠 × 橋本麻里 ホモ・サピエンスと芸術 ~縄文人とクロマニョン人と岡本太郎からさぐる芸術のはじまり」
青山ブックセンター・青山にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ トーク
(2017年01月26日)

人類が芸術をはじめたのはいつからなんだろう。なぜ、芸術は、うまれたんだろう。 現在、国立科学博物館で特別展「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」が開催されています。保全のため非公開となっているラスコー洞窟の壁画を最新技術で再現し、驚くべき彫刻品や道具類とともに、彼らの奥深い芸術世界を紹介する日本初の展覧会です。さらに、國學院大學博物館では「火焔型土器のデザインと機能」展が開催されています。新潟県出土の国宝、重文の火焔型土器を中心に、同時期の石棒や土偶などがところせましと展示されています。 クロマニョン人と縄文人。 彼らは、私たちと同じホモ・サピエンス(新人)です。ラスコーの洞窟壁画、火焔型土器を目の前にすると、彼らの表現力、創造性に驚きを隠すことはできません。岡本太郎が縄文文化を再発見し、その魅力発信を推し進めていたことは周知のとおりですが、多くの芸術家やデザイナー、クリエイティヴな現場に刺激と影響を与えているといえるでしょう。 では、なぜ、彼らは描き、形作ってきたのでしょうか。 彼らの創造物や道具、そして営みに迫ることで、芸術のはじまり、人類と芸術の関係についての考えるヒントにたくさん出会えそうです。 そこで、今回は、ラスコー展監修者で国立科学博物館の研究者で人類進化学者の海部陽介さん、國學院大學博物館学芸員の石井匠さん、そしてモデレーターに美術ライターの橋本麻里さんをお迎えし、両展から「ホモ・サピエンスと芸術」さらに「芸術のはじまり」を考えていきます。科学の現場における研究の最前線と、芸術のはじまりという根源的問いの2つの視点を交差させて、科学と芸術をよりプリミティブな次元から掘り下げます。 さらに、本トークを通じ、芸術の原始的な部分へ眼差しを向けていただくことで、改めて芸術を根源から楽しんでいただける機会に繋がればと思います。




「《アトリエ・エレマン・プレザン》を語る "生身の感性"を引き出す力」

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「《アトリエ・エレマン・プレザン》を語る "生身の感性"を引き出す力」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年01月27日)

三重県・志摩市と東京都・経堂にある、ダウン症の人たちのためのプライベートアトリエ〈アトリエ・エレマン・プレザン〉。彼らが持つ「調和」のセンスと色彩豊かな作品郡は、さまざまな分野の人々から共感を呼び、ソープメーカーLUSH(ラッシュ)、ファッションブランドFRAPBOIS(フラボア)とのコラボレーションをはじめ、「楽園としての芸術」展(2014 東京都美術館)にて展覧会が開催される等、今、注目を集めています。今回、AFTでは東京代表の佐久間寛厚氏をお招きし、彼らとともに過ごした時間や制作した作品から見えてくる〈アトリエ・エレマン・プレザン〉の世界観をお話しいただきます。 また、聞き手には佐久間氏と交流のある画家・小林丈人氏を迎え、画家の視点も交え、普段は非公開となっている〈アトリエ・エレマン・プレザン〉の制作現場の様子についてもご紹介。制作をする作家たちに寄り添いながらも、絶えず彼らの生身の感性を引き出す佐久間氏に迫ります。 講演会場には、アトリエで制作された作品の中から8点を展示公開し、3日間限りの貴重な空間が出現します。作品を間近で観て感じながら、佐久間氏と小林氏が繰り広げる〈アトリエ・エレマン・プレザン〉のお話をぜひお楽しみください。




大橋英児 「Existence of」

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大橋英児 「Existence of」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年01月27日 〜 2017年02月16日)

夕暮れが近づくと、街中や郊外の道端で自販機が輝き出す。この景色は自販機が普通に路上に置かれている日本独特の景色だ。 原野や街中にポツンと置かれている自販機は孤独に見える。彼らは昼夜を問わず働いている、しかし売り上げが少なくなればすぐに撤去される。自販機の輝いている姿は、自己主張しなければ存在できない今の私たちの姿そのものなのかもしれない。 [関連イベント] エプサイト スポットライト対象展 大橋英児 トークイベント 日時: 2017年2月4日(土)15:00~ ※入場無料、予約不要




内藤京平 「Homo sapiens sapiens」

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内藤京平 「Homo sapiens sapiens」
バンビナート・ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年01月27日 〜 2017年02月12日)

このたびBambinart Galleryでは、内藤京平個展「Homo sapiens sapiens」を開催いたします。 内藤は、1989年東京都に生まれ、2015年東京藝術大学美術学部絵画科を卒業、今春、東京藝術大学大学院油画技法材料研究室を修了。本展が初個展となります。




「政治とアートⅢ トークセッション アートはだれのもの?」

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「政治とアートⅢ トークセッション アートはだれのもの?」
実践女子大学渋谷キャンパスにて
メディア トーク
(2017年01月27日)

実践女子学園アート・コミュニケーション研究所では「政治とアートⅢ トークセッション アートはだれのもの?」を開催いたします。 第1部の基調講演では死刑囚、老人、障がい者、ヤンキー、といったいわゆるアートの外側に位置付けられてきた存在に目を向け、これまでの「アウトサイダー・アート」とは全く異なる視点から紹介し続ける櫛野展正氏を広島からお招きします。 第2部のパネルトークでは、アートシーンで活躍する太田エマ、奥平聡、花房太一各氏による応答から、アートはだれによる、だれのためのものなのか、「政治とアート」の視点から議論を深めます。 [出演者] 基調講演: 櫛野展正(アウトサイダー・キュレーター) パネリスト: 太田エマ(キュレーター、あなたの公-差-転)、奥平聡(現在美術家)、花房太一(美術批評、キュレーター) コメンテーター: 武居利史(府中市美術館学芸員)、松下慶太(実践女子大学人間社会学部准教授) モデレーター: 宮原一郎(実践女子学園アート・コミュニケーション研究所、実践女子大学人間社会学部助手) 会場: 実践女子大学創立120周年記念館(6階603教室)




和田礼治郎 + アリエル・シュレジンガー 展

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和田礼治郎 + アリエル・シュレジンガー 展
スカイザバスハウスにて
メディア 彫刻・立体
(2017年01月27日 〜 2017年02月25日)

水面にガラス製モジュールを浮かべる《ISOLA》(2010年〜)、アルプス山脈で自然の滝を曲げ水平鏡と交差させた《Via》(2004年)など、エキセントリックな手法で風景を彫刻化する和田礼治郎。工学的なメカニズムに操作を加え、死や破壊をユーモラスに表現するイスラエル人作家 アリエル・シュレジンガー。ベルリンを拠点として、国際的な活動を続ける若手作家二人による、弊ギャラリー初めての展覧会となります。 ギャラリー空間の正面には、6mの真鍮板からなる和田の大作《Vanitas》(2015年)。二枚のパネルを鋭角に配置し、その隙間に様々なフルーツを投げ入れています。時間の経過にしたがって、フルーツに含まれる酸が真鍮の表面を浸食し、その移動の痕跡から緑青が生じています。ヴァニタスとは、16-17世紀オランダの静物画に見られる主題で、人間の死すべき定めの隠喩である頭蓋骨や、腐ってゆく果物などが、観る者に対して虚栄のはかなさを喚起する意図をもっていました。《Still Life》(静物、2014年〜)から展開した本作は、実体不在のまま、その軌跡が抽象的なコンポジションを成し、今日の黙示録ともいえるような光景をうみだしています。また、真鍮製の枠にブランデーが注がれた《Mittag》(2015年)では、琥珀色の水平線が理性の果てと永遠を表し、太陽が正中して最も高く輝く一日の頂点としての光景を、ミニマルな彫刻へと抽象化しています。 さまざまな素材をもちいて、展示空間に危機的な状況を生み出すシュレジンガーの新作《Gas Loop》(2016年)では、ガスボンベに点火された炎が、それ自体の胴体部分を焼き続けています。いまにも爆発するかのような心理的な恐怖を引き起こし、安定したシステムに仕掛けた不穏さを強く感じさせると同時に、その緊張からの開放をユーモラスに示す表現は、政治的な歪みや破壊の脅威を示唆しているといえるでしょう。また、人骨(頭蓋骨)を砕き、その破片を裏返しにしてつなぎ合せた《Inside Out Skull》(2014年)では、死の象徴を反転させ、その悲壮さを打ち消しています。写真シリーズ《Three Commas Club》(2016年)では、時間の経過を意味する炎や、生の虚しさを表す煙など、ヴァニタスの主題が繰り返され本展を通底する視点を強調しています。 神話にみられる象徴や寓意が散りばめられた本展では、さまざまなイメージの遺産が、現代の手法によって変奏されています。安定した理性をゆるがし、美しさを人間の制約から開放するこれらの作品は、ある崇高性を指し示しているのかもしれません。それはまた、わたしたちの認識の限界を表し、日々移り変わる現代社会をまえにした、憂鬱と不安を相互に示しているといえるのではないでしょうか。