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高橋明也 + 山下裕二 「日本美術応援団 + 西洋美術応援団トークバトル 『展覧会大総括2017』」

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高橋明也 + 山下裕二 「日本美術応援団 + 西洋美術応援団トークバトル 『展覧会大総括2017』」
日比谷図書文化館 ミュージアムにて
メディア トーク
(2017年12月12日)

2017年に開催された展覧会を総括するような内容を主として、ご参加いただくアートファンの皆様とともに、新聞やインターネットでは定番となっている"展覧会総括"をトークバトルとしてお届けするものです。話題性や来場者数でのベスト展覧会はもちろんのこと、おふたりの記憶に残った隠れた名展覧会などを掘り下げ、さらに 2018 年に開催予定の注目展覧会にも存分に触れていただく予定でおります。 会場: 千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール




「キヤノンフォトグラファーズセッション企画展 - その後のファイナリスト - 加藤ゆか 『流星痕』」

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「キヤノンフォトグラファーズセッション企画展 - その後のファイナリスト - 加藤ゆか 『流星痕』」
オープンギャラリー1・2にて
メディア 写真
(2017年12月12日 〜 2017年12月26日)

キヤノンMJでは、2010年より、若手写真家の発掘や育成を目的としてキヤノンフォトグラファーズセッションを開催してきました。これは、日本を代表する写真家を講師に招聘し、ポートフォリオレビューや写真集の作成、写真展の開催を通して若手写真家の活動を支援するワークショップです。この度、第1回から第5回までの参加者(=ファイナリスト)から作品を募集し、講師を務めた写真家 瀬戸正人氏による選考の結果、加藤ゆか氏が選出され、「その後のファイナリスト」展として写真展を開催します。(会場: オープンギャラリー1) 作家より: 「【流星痕】流星が通った跡に残る光の筋。明るい流星でしばしば見られ、数秒程度で消滅する。愛する人と今を生きていることへの慈しみ、穏やかな時間が過ぎ去ってゆく悲しさ、二人の時間が永遠に続くことへの祈りを込め、この作品を制作しました。」




森村智子 展

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森村智子 展
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

流木の木口に胡粉とアクリルを使って絵を描いています。小さな世界に閉まってあるお話を観て紡いでいって下さい。(会場: 2F ACT3)




「近代日本画秀作展」

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「近代日本画秀作展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年12月12日 〜 2017年12月18日)

明治から昭和にかけて近代日本画の発展に偉大な足跡を残された巨匠作家から、現在活躍中の人気作家までの作品をご紹介いたします。




「Editor's Shot! 2017 ~カメラ・写真専門誌編集者による競作展~」

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「Editor's Shot! 2017 ~カメラ・写真専門誌編集者による競作展~」
オープンギャラリー1・2にて
メディア 写真
(2017年12月12日 〜 2017年12月26日)

本展は、カメラ・写真専門誌の編集者の写真作品を展示し、来場者の投票によって優秀作品を選定する競作展です。今年で8回目となる本企画には、13誌の編集部がエントリーしました。日頃の編集業務の中で数多くの作品に触れ、審美眼を養ってきた編集者の中から、自ら精力的に写真撮影に取り組んでいる腕自慢の方々の入魂の作品を一堂に展示します。展示作品はすべてキヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントします。(会場: オープンギャラリー2) [出展予定誌] アサヒカメラ、カメラマン、CAPA、写ガール、写真ライフ、たのしいカメラ学校、デジカメ Watch、デジタルカメラマガジン、日本カメラ、PHaT PHOTO、風景写真、フォトコン、フォトテクニックデジタル




「Here, There & Somewhere.」-風景画 14人展-

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「Here, There & Somewhere.」-風景画 14人展-
Art & Space ここからにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

何処にでも、誰のそばにでもある「風景」。 14名の作家による様々な風景は、観る者をかつて訪れたあの場所、昨日街で出会った場面、夢の中で見た何処かの風景など、私たちの記憶を辿る旅へといざなうことでしょう。ここなのか、あそこなのか、まだ見知らぬ何処かなのか。Art & Spaceここからに、様々な風景への入り口が集結いたします。さあ、旅のご準備を。 [参加作家] 福岡均、sachiko15、篠原奈穂子、島影さと美、富永隼人、川上薫、篠田聡、亀井則道、吉村はんな、さゐとうみずき、緒方TANK、Yumi Kohnoura、S.Miya、田中啓一




ジョン・サイパル 「随写 vol.17」

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ジョン・サイパル 「随写 vol.17」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

随写 vol.17開催に合わせ、写真集「随写」(Zen Foto Gallery 出版)を発売いたします。12月16日(土)18時~写真集「随写」発売記念パーティーを開催いたします。




KAO KAO PANDA 「イツモ イツデモ」

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KAO KAO PANDA 「イツモ イツデモ」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

いつもここに いつでもそばに。そんな絵を。雨の日の太陽みたいな。いつでも海にあえるような。(会場: 2F ACT4)




西脇一弘 展

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西脇一弘 展
音と言葉 ヘイデンブックスにて
メディア イラスト ・ 音楽
(2017年12月12日 〜 2017年12月28日)

[関連イベント] pocopen ソロライブ 日時: 12月16日(土) 19:00~ 出演: pocopen(vo,gtr,)、エマーソン北村(key,)、菅沼雄太(ds,etc,) 予約: ¥2800 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




網代浩介 「コールタールの夜」

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網代浩介 「コールタールの夜」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ アニメーション
(2017年12月12日 〜 2017年12月26日)

深い闇の奥でひっそりと灯るもうひとつの世界を展示します。




村山美代子 「ココヨリ」

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村山美代子 「ココヨリ」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

会場: 2F ACT1




一条美由紀 + 斉藤真起 「DどこかにNなんかAる」

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一条美由紀 + 斉藤真起 「DどこかにNなんかAる」
masuii R.D.Rにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

2001年にドイツから帰国し、2016年に帰国後の沈黙を解いた一条美由紀。議員という公の仕事から自身を解放し、2016年に初個展を開いた斉藤真起。それぞれの「どこか」とそれぞれの「なにか」を探る途上に偶然出会った二人が、お互いが生活する街(さいたま市)に隣接する川口市で開く2人展。斉藤は陶による無数のたまごと油彩による作品のインスレーションを、一条はこれまで主力を置いてきた木炭によるドローイングに加え、アクリルを支持体としたあらたな作品を展示する。キュレーター・山内舞子氏は「今まさに「これから」のひとである彼女たちーその作品が出会ったとき、そこにはどんな共鳴が生まれるのだろうか。」とDMに寄せた文章を結んでいる。




「近代巨匠陶芸展」

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「近代巨匠陶芸展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年12月12日 〜 2017年12月18日)

近代工芸の人間国宝の巨匠作家や、現在活躍中の人気作家の作品を一堂に取りそろえてご紹介いたします。 [出品予定作家] 北大路 魯山人、浜田庄司、河井 寛次郎、加藤 土師萌、田村耕一、藤本能道、清水卯一、金城次郎、島岡達三、加藤孝造、大和保男、岡田 裕、波多野 善蔵、若尾利貞、柴岡紘一、神尾 巌ほか




「Move Arts Japan」 展

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「Move Arts Japan」 展
3331 Arts Chiyodaにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

Move Arts Japan(略称: MAJ)の移動型レジデンスプログラムを通して、アーティストたちが日本の各地で収集した、作品へ昇華する直前の情報やアーカイヴ、ドローイングなど、貴重なリサーチの成果物を展示形式で発表します。




石原七生 「うしお たまあう ところ」

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石原七生 「うしお たまあう ところ」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

自分が抱いた関心事、そのとき触れていた物語、人との出会い、身の回りに集まってきたかのように思える事柄、一見関連性のないことでも、後から振り返ればそれらに共通性や類似性を感じることがあります。そうすると、偶然に訪れた場所、出会いによって導かれ、見せられた風景にも何か意味があるのではないかと考えるようになりました。最近は特に絵を描き続けることで、その絵を通して人と出会い、思わぬ場所に招かれることも増えてきました。訪れた先での期待感、自身が来訪者になり出会ったもの、導かれ見せられたもの、受け取ったもの、全てが結びつき繋がっていくように思えます。訪れるかもしれない遠方に憧れ、潮流に乗って到着した場所では魂が結ばれるような出会い待っているのではないかという夢想、 また、海を隔てたような遠く離れ離れの場所に居る何ものかとも心が通じ合うのではという願望から 潮 魂合う 処「うしお たまあう ところ」と今展示の表題を決めました。 (会場: 2F ACT5)




大城夏紀 「ossis」

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大城夏紀 「ossis」
CLOUDS ART + COFFEEにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

大城夏紀は、記号論的な視点から、ものに付随する意味と、もの自体とのずれや距離感、「ものに名前をつけて呼ぶこと」の構造に関心を寄せ、透明感のあるフラットな色面が特徴的な絵画の制作を行っています。 近年では、支持体の箱と箱に巻かれたテープ自体をモチーフにして、その構造と奥行きを描く作品や、記号的側面を持つ日本庭園を、机上で厚紙や紙テープなどを使ってもう一度見立てたものをモチーフとして描く作品などを発表しています。 今展では、庭園のシリーズを、麻布を用いて絵肌を活かして描く「もうひとつの展開」を中心に展示予定です。




山本祥子 「対」

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山本祥子 「対」
DAZZLEにて
メディア イラスト
(2017年12月12日 〜 2017年12月17日)

対は対決の対、対は対話の対。 吉川英治「宮本武蔵」がモチーフ。様々な人物や出来事との出会い、対決、対話を通じ、成長する主人公の姿を、イラストレーター自身の挑戦と共にご覧ください。




「しょく物 - 植物 to 食物 - 」 展

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「しょく物 - 植物 to 食物 - 」 展
Gallery Concealにて

(2017年12月12日 〜 2017年12月16日)

私たちの暮らしに欠かすことのできない、「しょく(植・食)物」をテーマにした作品の展覧会です。 会場: スペースA




sioux 「DOCUMENT」

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sioux 「DOCUMENT」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年12月12日 〜 2017年12月24日)

その時々に血潮の中に閃いた美しさや感情の煌めきを最高まで持っていきたい。そういう女の子の表情、感情、肉体、装飾、空気、湿度、匂い、熱、美しいところ全部。「しかしそれは、強くあさはかで、一瞬で掻き消えてしまう」「二度と同じにはならない」その一瞬を込めた絵を描きたいと、それが一筆に込められていたらと、いつも願うように念じるように、描いています。(会場: 2F ACT2)




「特別展示 『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』」

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「特別展示 『デザインの始まり――最古石器から握斧(ハンドアックス)へ』」
インターメディアテクにて
メディア 工芸
(2017年12月12日 〜 2018年04月08日)

エチオピアで産出された世界最古の石器の貴重な日本公開の機会として、インターメディアテクでは人類の初源期の石器におけるデザイン性及びその進化をテーマにした特別展示を開催いたします。 【関連展示】 東京大学創設140周年記念 国際共同特別展示『最古の石器とハンドアックス――デザインの始まり』 会期: 2017年10月20日〜2018年01.28 会場: 東京大学総合研究博物館(本郷キャンパス内)




東京藝術大学大学院美術研究科 「博士審査展」

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東京藝術大学大学院美術研究科 「博士審査展」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ メディアアート
(2017年12月12日 〜 2017年12月21日)

東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程の最終審査を一般公開いたします。本展覧会は、博士学位の取得を目指す学生達にとって最終関門であると共に、大学院在学中の集大成としての作品、研究を発表し、今後、作家・研究者として活動していく上で、出発点となる展覧会でもあります。 会場: 東京藝術大学大学美術館ほか上野キャンパス




「シェル美術賞展2017」

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「シェル美術賞展2017」
国立新美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ トーク
(2017年12月13日 〜 2017年12月25日)

シェル美術賞は、次世代を担う若手作家のための美術賞であり、創設当初より完全な公募制で実施しています。現在では「若手作家の登竜門」として、美術界で高い評価を頂いています。今後も、世界に先駆ける可能性を秘めた若手作家の応募と、受賞作家の方々の更なる飛躍を期待しています。今回の展覧会では、受賞作品8点に入選作品46点を加えた計54点は展示し、会期中に表彰式や審査員と受賞作家によるアーティストトークを実施します。(会場: 1階展示室1B) [関連イベント] 1. 受賞作家によるアーティストトーク 日時: 12月16日(土) 14:00~15:00 聞き手: 島敦彦審査員 2. みらいを奏でる音楽会 by シェル美術賞展 日時: 12月22日(金) 18:00~18:40




「引き継がれる美意識 池田重子 横浜スタイル展 昔きもの〜現代KIMONO」

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「引き継がれる美意識 池田重子 横浜スタイル展 昔きもの〜現代KIMONO」
そごう美術館にて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ トーク
(2017年12月13日 〜 2018年01月08日)

「昔きもの」ブームの火付け役であり、コレクター、デザイナー、コーディネーターとして活躍した池田重子(1925〜2015)。明治・大正・昭和初期の「きものが最も輝いていた時代」の逸品が、彼女の手にかかると平成流「現代KIMONO」として新たな魅力で甦り、多くの女性の心をとらえてきました。池田重子流コーディネートは、格と時代を揃え季節を感じるように計算されていますが、「横浜で育った私は京都のはんなりよりも粋な感じの江戸趣味を好みます。大胆にして繊細。粋に走りすぎず、野暮にならず、ギリギリの線を見極めるよう心を配っています」といつも語っていたように、江戸の粋が加わった独特の「横浜スタイル」と呼べるものです。本展では、池田重子に焦点をあて、「引き継がれる美意識」をテーマに、横浜のハイカラなセンスを感じさせる装い、冬の集いから吉祥の趣に満ちた婚礼衣装、池田重子の美意識を引き継いだ池田由紀子による池田スタイル、池田重子と由紀子が美容家IKKOのためにデザインしたきものなど約150点に加え、再現した池田重子の私室、『婦人画報』『美しいキモノ』アーカイブによる「きものと美意識の変遷」を紹介します。 [関連イベント] 1. トークショー 「池田重子と横浜スタイル」 日時: 12月13日(水) 14:00-15:00 出演: 富川匡子(『婦人画報』『美しいキモノ』編集長)、安達絵里子(きものライター)、池田由紀子 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 2. トークショー 「イラストで説く池田重子コーディネート」 日時: 12月17日(日) 14:00-15:00 出演: 松田恵美(イラストレーター・エッセイスト) 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 3. トークショー「アンティークを平成流に着こなす三か条」 日時: 1月7日(日) 14:00-15:00 出演: 大久保信子(きものスタイリスト) 会場: そごう美術館展示室内 定員: 60名 参加費: 500円(別途入館料が必要です。) 中学生以下無料 ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。 4. ギャラリートーク (申し込み不要) 日時: 12月22日(金)、1月6日(土) 15:00〜 出演: 池田由紀子 会場: そごう美術館展示室内 参加費: 無料 (別途入館料が必要です。)




根本敬 「樹海」

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根本敬 「樹海」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて
メディア 絵画 ・ トーク
(2017年12月13日 〜 2017年12月24日)

根本が今年5月から半年をかけて描きあげた、333.3×788cm、パブロ・ピカソの《ゲルニカ》(1937年)とほぼ同サイズの大作を展示いたします。制作場所は大田区京浜島にある須田鉄工所の一角、BUCKLE KOBO。鋼鉄を叩いたり削ったりする音が鳴り響なか、「根本敬ゲルニカ計画」と称して進められてきたプロジェクトにおいて制作されました。 [関連イベント] 日時: 2017年12月23日(土・祝)18:00〜 登壇者: 山崎春美、会田誠、根本敬 参加費: 無料 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「DOMANI・明日展PLUS」

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「DOMANI・明日展PLUS」
日比谷図書文化館 ミュージアムにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ アニメーション ・ トーク
(2017年12月14日 〜 2018年02月18日)

本展覧会は、文化庁が1967年に開始し、すでに半世紀の歴史を持つ「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修制度)」の経験者6名とゲスト作家1名によるグループ展です。出展作家は、70年代に「在外研修」で海外に滞在した若林奮とそれに続く5名の作家に、ゲスト作家として藤本由紀夫を迎え、展示室の外―図書フロアでの展示も行います。絵画、インスタレーション、アニメーションといった様々なジャンルの作品を集め、「Artists meet Books - 本という樹、図書館という森」というサブタイトルに表されているように、読書を楽しむように美術作品と出会う、または、美術作品を通して新たな本と出会う、そのような体験と感動の場をお届けします。 [関連イベント] 1. 関連講座「書物/アートという装置、読書という体験 日時: 2018年1月7日(日) 14:00〜15:30 会場: 日比谷図書文化館 地下1F 日比谷コンベンションホール(大ホール) 講師: 藤本由紀夫、折笠良、蓮沼昌宏 定員: 180名 参加費: 無料 2. アーティストトークVol.1 「若林奮 1973年在外研修- 旧石器時代洞窟遺跡跡を巡る」 日時: 2018年1月21日(日)14:00〜15:30 会場: 日比谷図書文化館 4F スタジオプラス(小ホール) 講師: 淀井彩子、水沢勉 定員: 60名 参加費: 無料 3. アーティストトークVol.2 「図書館、本の記憶 - イギリスでの経験を通じて」 日時: 2018年2月4日(日)14:00〜15:30 会場: 日比谷図書文化館 4F スタジオプラス(小ホール) 講師: 寺崎百合子、宮永愛子 定員: 60名 参加費: 無料 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます」展

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「鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます」展
東京ステーションギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 版画
(2017年12月16日 〜 2018年02月12日)

テーマの展開を鉄道の一路線にみたて、始発駅を「鉄道絵画」とし、一駅ごとにテーマを変え、終点「ピカソ」に至るという構成で、30年間少しずつ収蔵を続けてきた当館のコレクションを初めてまとめて公開します。まずは始発駅「鉄道絵画」からの出発です。東京駅から線路のある風景まで、日本画、洋画、写真、資料などを展示します。2駅目は鉄道がつなぐ「都市と郊外」。現在とは異なる東京の姿をうつす洋画、作家の記憶が再構成された作品、写実的な風景画など多彩です。3駅目は鉄道利用者であり運用者でもある「人」がテーマです。描かれているのは人でも、主題は別にあるのかもしれません。作り手が作品に込める意図の多様性を感じていただいたあと、4駅目では「抽象」的な絵画を紹介します。難しいと思われがちな抽象画も少し身近になるかもしれません。終点は“解らない絵画”の代名詞として誰もが知る「ピカソ」のさまざまな時期の絵画4点をご覧いただきます。かつて当館で開催した企画展の出品作品、東京駅内にあるステンドグラスの福沢一郎による原画、一時休館中に開催した「現代絵画の展望」展シリーズや、2014年に開催した「東京駅100年の記憶」展に出品した作品、資料など、約100点を展示します。(会期中展示替えあり)