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「第18回グラフィック 『1_WALL』」展

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「第18回グラフィック 『1_WALL』」展
ガーディアン・ガーデンにて
メディア グラフィックデザイン ・ トーク
(2018年02月20日 〜 2018年03月16日)

ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第18回グラフィック「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による一次審査と、一対一で審査員と対話をする二次審査を通過したファイナリスト6名が、一人一壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中の2月27日(火)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催します。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費20万円が贈られます。 今回の「1_WALL」は、「今見ているもの」をトレースして作品を制作する河村真奈美、1960-70年代のおもちゃの世界観を独自のイラストレーションで展開する清水、ロバが主人公の絵本を描き、絵と本の構造を考える中田こぶし、ネットで収集した画像を仮想空間で彫刻をつくるように組み立て作品をつくる平田尚也、自作の詩とグラフィックの世界を融合させた福西想人、カラフルな色で女の子のキャラクターを描くモニョチタポミチの6名によるグループ展です。 [関連イベント] 公開最終審査会 日時: 2月27日(火) 18:00〜21:00 ※予約方法など詳細は公式ホームページをご覧ください。




3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」

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3331 ART FAIR 連動展「布置を描く」
Art Trace Galleryにて
メディア パフォーマンス ・ アートフェア ・ パーティー ・ トーク
(2018年02月20日 〜 2018年03月11日)

ART TRACE GALLERYは2004年に両国に設立された、アーティストが共同運営するギャラリーです。今回 3331 ART FAIR 2018 に初めて参加するにあたり、私たちがギャラリーとして関心のある「作家・作品・社会における様々な関係性」をどのように、この場を以って創造できるのかを考えました。その過程で、複雑に絡み合った多層的な関係性を巨視的な視座で一挙に掴まえられる「布置」の概念に着目しました。 布置と関係性は似て非なるものです。関係性は項(AとBとC..)の間に見出しうるものに対し、布置はそれら複数の関係群が「在る状態」です。古来から人々が夜空の星々を自由に繋げて語り合ったように、布置にはどういう風に見なければいけないという決まりごとがありません。その捉え方は限りなく拓かれています。また星々が地球から何光年も離れているからこそ星座を見出せるように、布置は距離の問題と密接に結びついています。それは単に物理的なものに限らず、体験してからしばらく経って見えてくるという記憶としての時間的距離や、体験と自分の内部で起きている事の心理的距離、もしくは考察のための客観的距離かもしれません。 参加する12名の作家はそれぞれの手法で、作品と観者、アートフェアとアートギャラリー、更には秋葉原と両国といった多層的な関係性について掘り下げていきます。各関係項に着目する視点とその拡がりを俯瞰する視座。本展はこの2つの視点から個々の作品、その関係性、さらには会期中に展開される様々なアプローチの全体的な布置を観者の気づきに寄り添いながら読み解いていこうという試みです。 [参加作家] 有原友一、一条美由紀、大城夏紀、杉内あやの、高田慶実、戸塚伸也、橋本佐枝子、馬場喜三江、半田晴子、広瀬真咲、向井哲、百瀬陽子 [関連イベント] 1. 広瀬真咲ソロパフォーマンス 日時: 2月24日(土) 19:00~(30分程度) 会場: ART TRACE GALLERY、3月11日(日)15:00~(20分程度)会場: 3331Arts Chiyoda 2F 体育館 B-12 2. A Piece of Paper 日時: 3月7日(水)~3月11日(日) 会場: 3331 Arts Chiyoda 2F体育館 B-12 3. スカイプ・イベント 日時: 3月4日(日) 19:30~22:00 会場: ART TRACE GALLERY 言語: 日本語・英語・ドイツ語 ※入場無料・予約不要 4. トークイベント 日時: 3月10日(土) 19:00~ 出演: 国際交流展示ダブルライン参加メンバー 会場: ART TRACE GALLERY ※入場無料・予約不要 ※イベントの詳細は公式ホームページをご確認下さい。




「Black & White part1」展

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「Black & White part1」展
DAZZLEにて
メディア イラスト ・ ドローイング
(2018年02月20日 〜 2018年02月25日)

シンプルゆえに作品の本質が浮かび上がってくるモノクロ作品。白黒の世界を2週にわたり展示。




山口奈津 「Colors」

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山口奈津 「Colors」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
メディア イラスト ・ ファッション
(2018年02月20日 〜 2018年02月25日)

ファッション〜ビューティ・イラストレーションで活躍する山口奈津。テキスタイルも手がける彼女の初個展です。




篠塚聖哉 「Buffer」

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篠塚聖哉 「Buffer」
アンドーギャラリーにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2018年02月20日 〜 2018年04月14日)

篠塚聖哉は1970年熊本県生まれ。多摩美術大学美術学部絵画科日本画専攻を卒業。主な展覧会に2006年「MOTアニュアル2006 No Border「日本画」から/「日本画」へ」(東京都現代美術館)、2008年「ピクニックあるいは回遊」(熊本市現代美術館)、2014年「草原」(つなぎ美術館)などがあります。 篠塚は、2016年に故郷の熊本で起きた地震をきっかけに、絵画の特性について考えるようになったと言います。ピカソの「ゲルニカ」、ゴヤの「マドリード、1808年5月3日」など、後世に伝えるべき多くの絵画が残っているように、目を背けたくなる映像や歴史上の出来事も、絵画の特性を活かせば多くの人に語り継ぐことができるのではないかと。 篠塚はこれまで自身の体験や記憶をもとに、故郷の風景や、石、木などをモチーフとした半抽象的な絵画を描いてきましたが、今回の作品は私体験の再現ではなく、歴史上のある出来事を描いています。ただし事実をそのまま示すのではなく、牛や肉など、その出来事を浮かび上がらせる周辺のものをモチーフとしています。写真などを参考にして描いた牛や肉は、以前と違って具体的に描かれており、牛なら牛と誰から見てもはっきりと分かるよう表現されています。 今回の展覧会タイトル「Buffer」には、衝撃などをやわらげる、緩和するという意味があります。篠塚は今、後世に伝えていくべき出来事や、人間が決して忘れてはならないことを、絵画を緩衝材にすることによって、語り継いでいきたいと考えているのです。2年ぶりの発表となる本展では、新作絵画12点余りを展示いたします。




「萩焼 十三代 田原陶兵衛 作陶展」

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「萩焼 十三代 田原陶兵衛 作陶展」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 陶芸
(2018年02月20日 〜 2018年02月26日)

400年近く続く深川窯(深川萩)の名窯、茶道具としても重要な位置にある萩焼窯元田原陶兵衛工房は毛利家の御用窯として350年の歴史をもっています。その十二代田原陶兵衛長男として生まれた田原陶兵衛先生の十三代ご襲名展以来の展覧会となります。萩焼の伝統に独自の発想を盛り込み、新しい萩焼を追及されているその作品を一堂に展覧いたします。




宇佐美雅浩 「Manda-la in Cyprus」

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宇佐美雅浩 「Manda-la in Cyprus」
ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)にて
メディア 写真 ・ トーク
(2018年02月21日 〜 2018年03月24日)

2015年に弊廊で開催した初個展では、20年間未発表だった「Manda-la」シリーズを展示し、大きな反響を呼んだ宇佐美雅浩。仏教絵画の「曼荼羅」の如く中心人物を中央に配し、その人物の世界観を表現する作品を制作してきました。1枚の写真を撮るために、撮影場所に何度も赴き、現地の人々とリサーチや対話を繰り返しながらする制作スタイルは、東日本大震災の被害にあった福島や気仙沼、被曝地の広島などを舞台に日本が抱える問題や歴史、社会の有様を浮かび上がらせてきました。 宇佐美は昨年、キプロスで開催された「パフォス2017」の公式イベントとして個展の依頼を受けたことを機に、1年間をかけて「Manda-la in Cyprus」の制作に挑みました。 地中海の人気ビーチリゾートでありながら、「世界最後の分断首都」といわれる首都ニコシアを有する島国キプロス。紀元前から幾度となく周辺の国々によって支配され、翻弄されてきた歴史を持ちます。 1974年のキプロス紛争では、ギリシャ系キプロス人は南へ、トルコ系キプロス人は北への移住を迫られ、人口の三分の一が家を失いました。現在は停戦状態にありますが、南北は今も緩衝地帯(グリーンライン)によって分断されています。 今回の宇佐美の制作は、トルコ語とギリシャ語を主言語とする現地の人たちとの片言の対話、民族性の違い、そして政治的な問題と、想像以上に難航を極めました。 「ギリシャ正教徒であるギリシャ系キプロス人と、イスラム教徒であるトルコ系キプロス人。両地域の人々が分断されている現状と過去の歴史を乗り越え未来を作ろうと模索している姿は、現在の世界の状況や、西側諸国とイスラム諸国の問題ともリンクする。この小さなキプロスから何か少しでも世界中の人々が共感し、考えてもらえるきっかけとなる作品を作れないかと思った」という宇佐美。何度もプランを軌道修正しながら、両地域の人々との「協働」によってようやく作品は完成しました。 誰もが平和を願いながら、世界中では今もボーダーを越えることができず対立し、戦争や貧困は続いています。この矛盾を掬い取り、世界の現状を刻んだ今回の作品は、宇佐美の今後の進展を期待させます。 [関連イベント] トークイベント「キプロス報告」 2月24日(土)16:00~18:00(予定) 出演: 宇佐美雅浩 インタビュアー: 菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)




「思考と技術と対話の学校2017 公開講座 - 技術を深める(第4回)」

「思考と技術と対話の学校2017 公開講座 - 技術を深める(第4回)」
アーツカウンシル東京ROOM302にて
メディア トーク
(2018年02月21日)

アートプロジェクトでは、アーティストやスタッフ、参加者など多様な人たちが関わり、一期一会の創造性に満ちた現場が生まれます。アーティストが時間をかけて築き上げた地域住民との関係性や、彼らの真剣な眼差し、場の一体感などは、現場に居合わせてこそ感じることができる貴重な瞬間です。しかし、それらの瞬間のすべてを記録することはできません。アートプロジェクトの価値を、参加がかなわなかった人や後世の人々に残し継いでいくためには、どのように記録やアーカイブを進めていけばよいのでしょうか。 シリーズ最終回となる第4回では、映像ディレクターの須藤崇規氏、アーカスプロジェクトコーディネーターの石井瑞穂氏、PARADISE AIRエデュケーター/コーディネーターの金巻勲氏をゲストに迎え、アートプロジェクトにおける記録・アーカイブのあり方を考えます。須藤氏は、チェルフィッチュ『ゾウガメのソニックライフ』(2011年)、あいちトリエンナーレ2013『ほうほう堂@おつかい』など、舞台作品やアートプロジェクトの写真・映像の記録撮影を多数担当しており、記録・アーカイブの様々なノウハウを持っています。また、アーカスプロジェクトは、茨城県守谷市で20年以上に渡りアーティスト・イン・レジデンスを行ってきました。PARADISE AIRは、2013年に千葉県松戸市で始動した比較的新しいプロジェクトです。いずれも毎年多くの国際色豊かなアーティストが活動を行っており、日々記録データを蓄積し、そのアーカイブや広報・ドキュメント制作などへの活用方法を模索しています。 今回は、実際に記録・アーカイブに携わる方々にその注意点や心構えを学び、データの整理術や活用方法についてディスカッションも交えて考えていきます。アートプロジェクトの記録撮影のコツを知りたい方、継続するにつれて増えていくデータ整理や活用方法にお悩みの方など、みなさまのご参加をお待ちしております。 テーマ: アートプロジェクトを記録・アーカイブする技術〜写真・映像の記録撮影から保存・活用まで〜 定員: 30名(事前申込者優先) 受講料: 1500円(連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」受講生は1000円) ※詳細は公式ホームページをご覧ください。




東北芸術工科大学 卒業・修了展[東京展]

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東北芸術工科大学 卒業・修了展[東京展]
東京都美術館にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 工芸
(2018年02月21日 〜 2018年02月26日)

本展は、本学で行われる東北芸術工科大学 卒業/修了研究・制作展の芸術学部美術科作品の中から選抜された作品が展示されます。本学ならではの、個性的で大きいダイナミックな作品を東京で見られる機会になりますので、是非首都圏の方々を中心にご高覧いただければと思います。 会場: ロビー階 第4展示室、1階 第4展示室、ギャラリーA




「VR Visionary Talk 伊勢神宮シリーズ 「杜/社殿」を建築の視点でひもとく」トークイベント

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「VR Visionary Talk 伊勢神宮シリーズ 「杜/社殿」を建築の視点でひもとく」トークイベント
六本木アカデミーヒルズにて
メディア 建築 ・ トーク
(2018年02月21日)

2000年を超える歴史を持つ伊勢神宮。そこには現代を生きる我々においてもなお共通する、人の営みに関するエッセンスが詰め込まれています。本シリーズではそれを紐解くため、20年に1度の「式年遷宮」を起点に、神宮関係者と「デザイン」「建築」「ライフスタイル」の各界で活躍するゲストによる対談で開催します。シリーズ第2回となる今回は「建築」が切り口になります。 式年遷宮の象徴的な事象に、社殿の造り替えと、それに伴う敷地の移動があります。神の住まうこの「社」と「杜」を捉え直し、伊勢神宮が現代の「建築」や「場」に向けて発信するメッセージは何か、その精神的かつ技術的な意味を探ります。 [イベント概要] 開催日程: 2018年02月21日(水) 19:00~20:30 スピーカー: 佐野文彦(建築家/美術家)、宇津野金彦(神宮司庁[伊勢神宮]営繕部) 会場: アカデミーヒルズ 受講料(税込): 3500円 定員: 130名 ※お申込み期日:2018年2月21日(水)15:00までとなります。 ※お申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「草間彌生版画展」

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「草間彌生版画展」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 版画
(2018年02月21日 〜 2018年03月06日)

1950年代後半から70年代にニューヨークを中心に活躍し、「前衛の女王」と称された草間彌生氏は、水玉と網模様から構成される個性的な表現で日本を代表する現代アーティストの一人として国際的に高く評価されています。本展では、オリジナル版画を一堂に集め、展示販売いたします。 会場: 本館5階=アートギャラリー




「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」

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「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」
国立新美術館にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2018年02月22日 〜 2018年03月04日)

教育効果と学生の制作意欲の向上を目的として始められた 東京五美術大学 (多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学芸術学部、武蔵野美術大学) 連合卒業・修了制作展を開催いたします。五大学絵画・彫刻の卒業・修了制作作品が一堂に会して展示されますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。 [関連イベント] 1. 講演会 「ポストSNS世代のアーティストの役割」 日時: 2018年2月26日(月) 14:00~15:30 開場: 13:30~ 会場: 国立新美術館3階講堂 進行: 赤塚 祐二(武蔵野美術大学美術館館長・油絵学科 教授)/ パネラー 若手作家(五美術大学卒業生) 参加費: 無料 2. 東京造形大学 五美大展ギャラリーツアー 日時: 2018年2月25日(日) 14:00-15:00、2018年3月4日(日) 14:00-15:00     集合場所: 国立新美術館2F 東京造形大学 展示室入口 参加費: 無料 事前申し込み: 不要 (本ツアーは、東京造形大学による独自の企画のツアーであることから、共同で展示している他大学の展示室のツアーは実施しませんのでご注意ください。)




「練馬区独立70周年記念展 サヴィニャック - パリにかけたポスターの魔法 - 」展

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「練馬区独立70周年記念展 サヴィニャック - パリにかけたポスターの魔法 - 」展
練馬区立美術館にて
メディア イラスト ・ 絵画
(2018年02月22日 〜 2018年04月15日)

20世紀のフランスを代表するポスター作家、レイモン・サヴィニャック。サーカスや見世物のアートから影響を受けたサヴィニャックのスタイルは、それまでのフランスにおけるポスターの伝統であった装飾的な様式を一新しました。本展では、サヴィニャックのポスター作品を中心に、スケッチや原画などを多数展示します。街中に貼られることを前提としたポスターは、近代都市のモニュメントという切り口でも語ることができます。時代の空気をポスターというメディアで表現したサヴィニャックの画業に迫る大規模展覧会です。




「シアターコモンズ ’18」

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「シアターコモンズ ’18」
東京ドイツ文化センターにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル ・ ワークショップ ・ トーク
(2018年02月22日 〜 2018年03月11日)

シアターコモンズは、演劇の「共有知」を活用し、社会の「共有地」を生み出すプロジェクトです。日常生活や都市空間の中で「演劇をつかう」、すなわち演劇的な発想を活用することで、「来たるべき劇場/演劇」の形を提示することを目指しています。演劇的想像力によって、異質なものや複数の時間が交わり、日常を異化するような対話や発見をもたらす経験をアーティストとともに仕掛けていきます。 具体的には、演劇公演のみならず、レクチャー形式のパフォーマンス、創作プロセスを参加者と共有するワークショップ、異なる声が交錯する対話型イベントなどを集中的に実施します。 会場: 東京ドイツ文化センター、台湾文化センター、港区立男女平等参画センター リーブラ、慶應義塾大学三田キャンパス 旧ノグチ・ルーム、SHIBAURA HOUSE ※全プログラム共通券の購入・詳細は公式ホームページをご覧ください。




「平成29年度 メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果プレゼンテーション」

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「平成29年度 メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果プレゼンテーション」
ヤフー株式会社にて
メディア 映像・映画 ・ メディアアート ・ トーク
(2018年02月23日)

本事業を通して国内外9組のクリエイターが行った作品制作の成果報告として「成果プレゼンテーション」を開催いたします。本イベントでは、採択されたクリエイターによる作品のプレゼンテーションが行われるほか、アドバイザーを交えて作品制作過程などが語られます。 クリエイター紹介展示: 15:00〜16:30 プレゼンテーション: 16:30〜20:00 出演アドバイザー: 伊藤 ガビン (編集者/クリエイティブディレクター) 久保田 晃弘 (アーティスト/多摩美術大学教授) しりあがり 寿 (マンガ家/神戸芸術工科大学教授) 戸村 朝子 (ソニー株式会社 UX・事業開発部門 UX 企画部 コンテンツ開発課 統括課長) 和田 敏克 (アニメーション作家/東京造形大学准教授) 会場: 東京ガーデンテラス紀尾井町 17階 オープンコラボレーションスペース「LODGE」 入場無料(事前申込制)、日英通訳あり 定員: 150名




「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット)(47) - 奇跡のスタンダード』」

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「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット)(47) - 奇跡のスタンダード』」
インターメディアテクにて
メディア 音楽 ・ トーク
(2018年02月23日)

インターメディアテク内階段教室「ACADEMIA」にて、蓄音機音楽会を定期的に開催しております。「湯瀬哲コレクション」から1920—1940年代ジャズの名盤を厳選し、名機E.M.G.社「マークIX」をはじめとする様々な蓄音機で再生し、今やパブリックな場では鑑賞できない音の醍醐味を共有する機会を設けます。一年の間に産出される無数の流行歌のうち、「スタンダード」として定着するのはわずか数曲のみです。その成功の要因も複雑で、後世に僅か一曲しか残さない作詞作曲家も少なくありません。1941年にビリー・ホリデイに曲を託し、その録音を聴くこともなく戦死したアマチュア作曲家がいます。ジミー・デイヴィスの「ラヴァー・マン」は単純な構成の曲でありながら初録音から名曲となり、その独特のハーモニーとリズムが多くの演奏者を魅了し続けています。この蓄音機音楽会では、ホリデイ自身の名録音からビバップそしてモダンジャズによる新解釈まで、この「奇跡の大ヒット」の戦後史をSP盤で辿ります。 主催:東京大学総合研究博物館 協力:梅田英喜+マック杉崎 企画構成:東京大学総合研究博物館インターメディアテク寄附研究部門




「KUAD ANNUAL 2018 シュレディンガーの猫」展

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「KUAD ANNUAL 2018 シュレディンガーの猫」展
東京都美術館にて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ 日本画 ・ 写真 ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2018年02月23日 〜 2018年02月26日)

いま、芸術大学の危機が叫ばれています。いや、芸術大学どころか、大学教育全体の危機とも呼べるかもしれません。私立大学の約4割が定員を充足できておらず、芸術大学も同様です。それはつまり、大学で学ぶことの意義、芸術を大学で学ぶ意義が社会から問われていると言っても過言ではありません。 現代世界は、社会、経済、政治、文化、あるいは歴史観において複層性、不確実性を帯びています。その中で芸術大学は、巣立っていく学生たちが高次の意識を備え、その複数の価値観が共生する社会と向き合っていってこそ、その社会的な役割を果たすことができるといえるでしょう。ところが、多くの芸術大学の卒業制作展では、学生の個人的な興味・関心の中から生まれる、一方向的なメッセージの提案に留まった作品ばかりが溢れているのが現状です。 『藝術立国』をその理念とし、芸術を学んだ学生たちの力で社会の変革に寄与することを目指す京都造形芸術大学は、そうした現状を踏まえて、改めて芸術教育およびその成果である卒業・修了制作展のあり方を問い直し、本展覧会を企画いたしました。 本展では、森美術館のチーフ・キュレーターで本学大学院芸術研究科の片岡真実教授にキュレーションを依頼しました。2018年3月に開催される『第21回シドニー・ビエンナーレ』の芸術監督を務め、世界的に活躍する片岡教授が、新たな時代に活躍するアーティストやデザイナーに求められる視点を軸に、24組の学部生・大学院生を制作段階で選抜し、制作指導を重ねてきました。 彼らが提示する、時代性、地域性、必然性などをより俯諏的に見つめる視点、複層的なリサーチに基づいた視点を、ともにご検証いただくことができましたら誠に幸いです。 会場: 東京都美術館 1階[第2展示室・第3展示室]




瀧本幹也 「CROSSOVER」

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瀧本幹也 「CROSSOVER」
ラフォーレミュージアム原宿にて
メディア 写真 ・ ワークショップ ・ トーク
(2018年02月23日 〜 2018年03月14日)

本幹也は1998年に写真家として独立し、「としまえんプール」をはじめ「TOYOTA」、「サントリー」、「Mr. Children / HOME」や「ラフォーレ原宿」など独自の感性で世界を切り取った広告写真、大和ハウス工業「ここで、一緒に」やJR東日本「行くぜ、東北。」などのコマーシャルフィルムを手掛け、見る者に強い印象を残す作品を撮影し続けてきました。2012年から取り組み始めた映画の撮影『そして父になる』ではカンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞、『海街diary』で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。また独立当初から写真作品を制作し継続的に発表してきました。その枠のないアイデアと表現は見る者の心を捉え、日本の写真界をリードする存在となっています。本展は、瀧本幹也のこれまでの活動の軌跡を400点以上の作品を通してご覧いただける大変貴重な機会となります。圧倒的な作品の世界をぜひ体感してください。 [関連イベント] 1. トークイベント 日時: 2月24日(土) 19:00~20:30 出演: 是枝裕和(映画監督・テレビディレクター)、瀧本幹也 参加人数: 40名 参加費: 無料 2. ギャラリーツアー 日時: 3月10日(土) 19:00~20:00 出演: 瀧本幹也 参加人数: 30名 参加費: 無料 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「かたち 五華繚乱 -素材と世代を超えて-」展

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「かたち 五華繚乱 -素材と世代を超えて-」展
和光ホールにて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2018年02月23日 〜 2018年03月04日)

日本の伝統工芸は、戦後に数多の工芸家を輩出し伝統の技を高度に継承、発展させて今日に至っています。その芸術は円熟期を経ているのでしょうが、今日、国際的に評価される新たな時代を迎えて、中堅あるいは新世代の台頭が待たれているように思います。 本展に集う5人は、異なる素材分野ですが、いずれも近年の日本伝統工芸展で優秀賞受賞を成し遂げた作家たちです。家出隆浩氏は、異なる金属の平ヒゴで網代編みし鍛造する独自の「あやおりがね」という手法で軽妙で美しい創作を表して活躍するほか、平織を組み合わせて立体的に構成した造形も含めて、海外でも注目されています。奥井美奈さんは、柔和な乾漆形体に堅実な漆塗りと蒔絵の装飾をほどこした制作で近年の活躍があり、自らの造形を生み出そうとしています。小島有香子さんは、板ガラスを何枚も接着し削り研磨する造形を手がけています。光が透過して生じる層の濃淡や陰影が形体と結びついた独特な表現です。まさに気鋭の作家として台頭し、自らの感性に従い個性的な創作をかたちづくろうとしています。 彼らに比して中堅という以上の藤塚松星氏は、網代編みや鳳尾竹の丸竹の力強い制作に加え、黒や紫、褐色に染めたヒゴを櫛目に連ね面的に構成する彩変化という籃の制作で注目されています。近年は透かしと染め分けたヒゴを編み込む広やかな籃に清冽な作風を表しています。また渡辺晃男氏は、黒柿や神代欅、楓などの美麗な材を駆使した指物を主に、異色の材を寄木し錫や貝、染角等を象嵌する浪漫的な制作で定評を得ています。 彼らは、素材や手法の再認識を経て創作表現として個性を開拓するに至っており、清新な造形を導き出しています。将来を担うであろう彼らへの期待は高まるばかりなのです。(東京国立近代美術館 特任研究員 諸山正則) [関連イベント] ギャラリートーク 日時: 2月24日(土) 14:00~ 出演: 出品作家5名、諸山正則(東京国立近代美術館特任研究員)




「生誕140年記念特別展 木島櫻谷 Part1 近代動物画の冒険」

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「生誕140年記念特別展 木島櫻谷 Part1 近代動物画の冒険」
泉屋博古館分館にて
メディア 日本画 ・ トーク
(2018年02月24日 〜 2018年04月08日)

明治から昭和にかけて活躍した京都の日本画家木島櫻谷(このしまおうこく)の画業を2期にわたって紹介します。京都の円山・四条派の流れをくむ今尾景年(いまおけいねん)に学んだ櫻谷は、20代にして才能を開花させました。前期では、彼が最も高く評価された動物画に注目します。徹底した写生を基礎に描かれた動物たちは情緒に溢れています。雪の竹林を歩くキツネを描いた代表作「寒月」から未公開作品までを一堂に集め、多彩な表現と変遷をたどります。 [関連イベント] 1. ゲスト・トーク 日時: 3月17日(土) 15:00~16:00 登壇者: 中野嘉之(日本画家・多摩美術大学名誉教授) 2. スペシャル・トーク 「木島櫻谷の生涯と動物画」  日時: 2月24日(土) 15:00~16:00 登壇者: 実方葉子(泉屋博古館 学芸課長) 3. 夕やけ館長のトワイライト・トーク  日時: 3月2日(金)、3月9日(金)、23日(金) 15:30~16:30 登壇者: 野地耕一郎(泉屋博古館 分館長) ※お申し込みは公式サイトをご確認ください。




FACE展2018 損保ジャパン日本興亜美術賞展

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FACE展2018 損保ジャパン日本興亜美術賞展
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画
(2018年02月24日 〜 2018年03月30日)

本展は、損保ジャパン日本興亜美術財団による公募コンクール形式の第6回目の展覧会です。今年は応募作品970点からグランプリ1点、優秀賞3点、読売新聞社賞1点、審査員特別賞4点を選出しました。油彩・アクリル・水彩・岩絵具・版画・ミクストメディアなど技法やモチーフは多岐にわたりますが、昨年と同様に今回の応募作品は、時代の感覚を捉えたものが数多くあります。また会期中、観覧者投票による「オーディエンス賞」の選出を行います。




「聴覚と視覚のはざまで - 恩田晃の実験室」

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「聴覚と視覚のはざまで - 恩田晃の実験室」
VACANTにて
メディア 映像・映画 ・ メディアアート ・ 音楽
(2018年02月24日 〜 2018年02月25日)

ニューヨーク在住の恩田晃が、サウンドアーティストの鈴木昭男、映像作家の牧野貴とのふたつのプロジェクトを二晩にわたって披露する。三人はいくつもの大陸に渡り国際的に活動の幅を広げ、昨年度にカッセル/アテネで行われた国際芸術展「ドクメンタ14」に日本から招待された唯一のアーティストでもある。恩田と鈴木は、2005年に出会ったその日に突如五時間のパフォーマンスを行って以来コラボレーションをつづけ、サイトスペシフィックな空間全体を使った音響と視覚の実験を繰り広げてきた。恩田は、ケン・ジェイコブスやポール・クリプソンとのコラボレーションなど、映像と音の関係性を絶えず探求し続けてきたなかで、日本で今もっとも勢いのあるフィルムメーカーである牧野貴との待望の競演が実現する。 [イベント概要] 「聴覚と視覚のはざまで - 恩田晃の実験室」 日時: 2月24日(土) 恩田晃×鈴木昭男、25日(日) 恩田晃×牧野貴 19:30開演(19:00開場) 会場: VACANT チケット: 前売 3000円+drink、当日 3500円+drink、2日通し券 5000円+drink ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




「公開レクチャー・シリーズ(3)《「関係性の美学」とは何だったのか? 20年後の『関係性の美学』》」

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「公開レクチャー・シリーズ(3)《「関係性の美学」とは何だったのか? 20年後の『関係性の美学』》」
実践女子大学渋谷キャンパスにて
メディア ワークショップ ・ トーク
(2018年02月24日)

フランス出身の理論家・キュレーターであるニコラ・ブリオー(1965-)が刊行した『関係性の美学』という本は、作品や作者を「関係」の創出という観点から論じたものであり、その新しい視点が話題になりました。その後、本書に対する様々な論争が起こることで、現在に至るまで影響を与えています。本年は、その刊行から20周年であり、ブリオー関連で多くの発言をしてきた星野太氏を迎え、この本の内容を再確認すると共に、その影響について考えることにします。また、群馬で活動する現代美術作家の白川昌生氏と、アートと社会の関係性について発言してきた神野真吾 本研究所所員を加え、日本のアートシーンの諸問題からの討論も行います。 [スケジュール] <第1部> 14:00~15:30 公開レクチャー 「20年後の『関係性の美学』」 講師: 星野太 (金沢美術工芸大学専任講師) <第2部> 15:40~17:30  第1部を受けて討論会 司会: 椎原伸博 (本研究所所長 実践女子大学実践女子大学文学部教授) コメンテーター: 白川昌生 (現代美術作家)、神野真吾 (本研究所所員 千葉大学教育学部准教授) 会場: 渋谷キャンパス 創立120周年記念館 6階602教室 定員: 130名(先着順) 参加費: 無料




「WONDER SEEDS 2018」展

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「WONDER SEEDS 2018」展
トーキョーアーツアンドスペース本郷にて
メディア 絵画 ・ 公募展 ・ ワークショップ
(2018年02月24日 〜 2018年03月25日)

若手アーティストを対象に公募を行い、入選作品を展覧会場にて展示・販売する「ワンダーシード」。"BUY=SUPPORT"(作品購入による若手アーティストの支援)をコンセプトに、若手アーティストの作品と多くの美術愛好家が出合える場をつくることを目的として、2003年に始まりました。S10号(長辺が53cm) 以下の小作品が応募対象のため、家でも気軽に飾りやすく、アートを購入するのは初めてという方もアートの楽しみを知るきっかけになることでしょう。作品は様々な立場からアートに関わる、現代アートに造詣が深い審査員によって選出されます。アートを購入する行為がより身近になった今日、アーティスト支援のみならず、より多くの美術愛好家に若手アーティストの良作に触れていただく機会として実施しています。 [審査員] 小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)、杉戸洋 (美術家、東京藝術大学准教授)、吉野誠一(コレクター)、近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース プログラムディレクター) [関連企画ワークショップ] 「種から咲かそう!ワンダーフラワー」 日時: 2018年3月10日(土) 10:30-12:30 (こども向け) / 14:30-16:30 (大人向け) 対象:【こども向け】小学3年生~中学生 /【大人向け】高校生以上 料金: 無料 会場: トーキョーアーツアンドスペース本郷 講師: 今村文 (ワンダーシード2010、2013参加) 定員: 各回8名