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「第13回 猫の展覧会」

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「第13回 猫の展覧会」
Art Gallery 山手にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 陶芸
(2018年04月26日 〜 2018年05月14日)




遠山敦 「いちじ」

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遠山敦 「いちじ」
にじ画廊にて
メディア 絵画 ・ パーティー ・ ワークショップ
(2018年04月26日 〜 2018年05月08日)

ピードアップ&スローダウン、極太極細。 濃淡、強弱、上下左右、、、。筆の赴くまま気の向くまま。愛と反逆のラインドローイング(略して、愛ドロ)をテーマに日々描き続けているドローイングを再構成、リソグラフにして展示します。目に映るもの、映らないもの、真摯に考え、考えず、、無心に高速でキャンバスに落とし込まれた自由奔放な線画の世界をお楽しみください。永井ミキジ「個物」とのコラボ企画も予定しています。 [関連イベント] ワークショップ「ピカソ模写の会」 日時: 4月29日(日) 参加費: 大人1,500円、子供500円 持 物: スケッチブック、お好きな画材(色鉛筆・クレヨン等) *イベント詳細、お申込は公式ホームページよりご確認ください。




「戦後美術の現在形 池田龍雄展 - 楕円幻想」

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「戦後美術の現在形 池田龍雄展 - 楕円幻想」
練馬区立美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月26日 〜 2018年06月17日)

1928年に佐賀県伊万里市に生まれた池田龍雄は、特攻隊員として訓練中に敗戦を迎えます。占領期に故郷の師範学校に編入しますが、軍国主義者の烙印をおされ追放にあいました。戦中から戦後の大きな価値の転回に立ち会い、国家権力に振り回され続けたこの体験が、池田の原点を形作りました。1948年、画家を目指して上京した池田は、岡本太郎や花田清輝らによる〈アヴァンギャルド芸術研究会〉に飛び込みます。以後、文学、演劇、映像とジャンル横断的に繰り広げられる戦後美術のなかで、多彩な芸術家や美術批評家と交わりながら、自らの制作活動を展開していきます。個人として厳しく社会と向き合いながら、一個の生命として宇宙の成り立ちを想像する。90歳を目前に控えたいまもなお歩み続ける彼の画業は、時代と切り結び思考する苦闘の足跡であり、戦後から現在にいたる日本の美術や社会のありようを映し出しています。練馬区立美術館では1997年に「池田龍雄・中村宏」展を開催しており、今回は練馬では20年ぶりの池田龍雄回顧展となります。本展では、50年代から第一線で活躍し続ける池田の作品に息づく、戦後美術の現在形に迫ります。 [関連イベント] 1. 記念対談「池田龍雄を貫くもの - ルポルタージュからパフォーマンス、オブジェまで」 日時: 5月12日(土) 15:00-16:30 ※申込は4月27日(金)まで 会場: 当館1階視聴覚室 講師: 池田龍雄、鳥羽耕史(早稲田大学文学学術院教授) 定員: 中学生以上70名(事前申込・抽選) 2. 関連映画上映会(デジタル上映) 日時: 5月19日(土) 14:00-17:00(途中休憩あり)※申込は5月2日(水)まで 会場: 当館1階視聴覚室 定員: 中学生以上50名(事前申込・抽選) 3. 小林嵯峨舞踏公演 日時: 5月18日(金) 17:00-17:40(終了予定) ※事前の申込みは不要 会場: 当館2階ロビー 演者: 小林嵯峨(舞踏家)  *関連イベントのお申込、その他のイベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




イケザキカオリ 「Beads planet」

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イケザキカオリ 「Beads planet」
ギャラリーHANA 下北沢にて
メディア 絵画
(2018年04月26日 〜 2018年05月01日)

グラスビーズを白の絵の具に混ぜてカンバスに装着していくと、外からの光を遮るように、ビーズは固く閉ざしていく。いっぽうカンバスを白く塗ったうえにビーズを置いていくと、そこは小さな光の集合体となって自由に輝きだすのだ。ひとつの平面に、対照的な白の物語が展開されている。「作品と壁の境界を曖昧にしたい」ホワイトキューブと呼ばれる展示空間で出会ったイケザキカオリは、白を用いる理由をこのように語っていた。自分自身も作品のひとつであるかのようなたたずまいが印象的だ。白のなかに、彩色を施す作品が点在する。白との呼応が美しい。イケザキの生み出す色は、多くの色を用いながらも決して濁ることがない。それは、彼女のまなざしに曇りがないことの証なのだろう。




「The Original Comes from Vitra」

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「The Original Comes from Vitra」
リビングデザインセンターOZONEにて
メディア プロダクト
(2018年04月26日 〜 2018年05月29日)

ヴィトラは、1950年の創業以来、さまざまなデザイナーと協働し、日々の暮らしの中の家庭用家具、オフィス家具、店舗用什器まで幅広い製品を開発してきました。ヴィトラでは、協働するデザイナーのことを"authors"-「著者」と呼んでいます。それぞれのデザイナーとともに考え、開発の時間、専門知識、職人技を尽くす過程を経て生み出される製品は、ヴィトラにとって、デザイナーにとって、そして私たちにとって、紛れもなく「オリジナル=本物」です。全ての製品は本物であり、全ての製品にストーリーがあります。"The Original Comes from Vitra"は、家具メーカーとして「オリジナルとは何か」を問いかける、ヴィトラの壮大なプロジェクトとして、今年、世界中を巡回します。"The Original Comes from Vitra"は、「ロードショー」という名前の通り、世界中のヴィトラ取扱店を巡回する国際的なインスタレーションとして、製品だけでなく、製品にこめられた想いやストーリーを伝える試みです。ストーリーや歴史を伝えるパネルがセットになった木製のブースが用意され、それぞれのブースを回りながら製品が生まれるきっかけになった背景や物語、図面、スケッチ、プロトタイプの写真など、ひとつひとつの製品を多角的に知り、楽しみながら理解を深めることができます。日本で最初の"The Original Comes from Vitra"が、新宿、リビングデザインセンターOZONEにて4月26日よりご覧いただけます。誕生50周年を迎えたパントンチェア、数々の名作家具を残したジャン・プルーヴェによるスタンダードチェアとシテ、チャールズ&レイ・イームズによるイームズエレファント、80周年を迎えるスイスの国民的な椅子ランディチェア、現代のデザイナーによるティプトンの 7脚が展示されます。 会場: リビングデザインセンターOZONE (3F ウェルカムプラザ) [関連イベント] 1. 展覧会のガイドツアー 日時: 4月28日(土) 13:00〜・15:00〜、5月5日(土)13:00〜・15:00〜 場所: リビングデザインセンターOZONE (3F ウェルカムプラザ) 2. Vitra in THE CONRAN SHOP CAFE 日時: 4月26日(木)〜5月29日(火) 11:30〜18:00、土日祝 11:00〜19:00、水曜日 11:30〜 場所:リビングデザインセンターOZON 3Fザ・コンランショップカフェ新宿店 *イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「1960年代のパリ—ヴィヴァンコレクションを中心に Part2」

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「1960年代のパリ—ヴィヴァンコレクションを中心に Part2」
ギャルリーヴィヴァンにて
メディア グラフィックデザイン
(2018年04月27日 〜 2018年05月06日)

1968年にパリの学生達が、ボザール(国立高 等美術学校の通称)に立て籠もって制作した反体制ポスターの数々を、当時の若者達のパワー を物語る時代の検証資料として展示いたします。




浜口陽三 「あるかがやき - 森芳雄の作品とともに」

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浜口陽三 「あるかがやき - 森芳雄の作品とともに」
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションにて
メディア 絵画 ・ 版画
(2018年04月27日 〜 2018年07月22日)

浜口陽三(1909-2000)は20世紀後半、パリを拠点に活躍した銅版画家です。ピカソやクレーなどを扱うベルグリューン画廊と出会い、国際的なコンクールで次々と受賞を重ねました。深みのある黒を基調にした作品は、いつまでもその前でたたずんでいたくなるような、穏やかな静けさをたたえ、鑑賞者を魅了して止みません。浜口が本格的に銅版画の制作を始めたのは1950年頃です。同じ自由美術家協会の一員だった洋画家・森芳雄(1908-1997)のアトリエを間借りして、慣れない版画と向き合う日々を送りました。つかの間ではありましたが、浜口が芸術家として開花する時代を共にした森芳雄との交流を、本展では紹介します。浜口陽三の銅版画他約50点と、森芳雄の油彩画6点、素描や資料による構成です。戦前のパリで芸術を学び、戦後には新しい美術をつくりだそうと切磋琢磨した二人。共に抱いた芸術への崇高な憧れを感じていただけたら幸いです。 [関連イベント] 銅版画・モノクロームメゾチント体験教室 一回の実習で製版から刷りまで行い、ポストカード大の作品を完成させます。初めての方でも無理なく参加いただける、初心者向けの教室です。 講師: 江本創(アーティスト) 日時:【A】6月3日(日)、【B】6月4日(月)、【C】7月27日(金)、【D】7月28日(土)*時間はいずれも【午前】10:30-13:30【午後】15:00-18:00 定員: 各回12名 持ち物: 下絵(サイズ12×7.5 ㎝)、汚れてもよい服装またはエプロン 参加費:【A,B】入館料+1,800円(材料費込)、【C, D】1,800 円(材料費込) 申込: 5月8日(火) 12:00より電話にて受付開始 (先着順) ※お申込は初めての方優先となります。※お申込後、開催直前でのキャンセルはご遠慮ください。 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「ART ROOTS FESTA」

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「ART ROOTS FESTA」
デザイン・フェスタ・ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 工芸
(2018年04月27日 〜 2018年04月29日)

アートプロデューサーの色が手掛ける企画の1つとして「アートの根源とは…? それは自由であり、純粋に楽しむ心である。」をコンセプトに、芸術の無限の可能性を楽しみ感じれる企画。ジャンルの垣根を越え、様々な芸術界隈から集まった作品たちが特別な空間へと誘います。 会場: 1-F




「沸騰するカルス」

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「沸騰するカルス」
新宿眼科画廊にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 工芸 ・ パフォーマンス
(2018年04月27日 〜 2018年05月02日)

カルスとは、あらゆる器官へ分化することができる植物細胞の塊。シャーレの中のカルスは夢を見ている。根を張り、枝葉を伸ばし、大地を埋め尽くすことを。そして全ての生命もまた、無限の可能性をその内に秘めてまどろんでいる。彼らを目覚めさせ、沸き立たせ、熱狂させる大きな力――それは人々が "かみさま" と呼び祈りを捧げるもの。あらゆる生命たちの旧知の友であるもの。十二の鍵と菊村詩織の二人で共同制作した絵画、ボディペイント写真、ぬいぐるみ作品を中心に展示いたします。身体は描かれ、写真は塗り潰され、キャンバスは縫い合わされる事で、万物に宿る力は沸騰し、溢れ出す。目覚めたカルスが花になり実をつけるように。二人の実験の中で産まれた作品たちは "かみさま" への捧げものかもしれません。 会場: スペースO [関連イベント] 「ベルテインの祝祭」 沸騰と解放のサバト。十二の鍵によるボディペイント、菊村によるぬいぐるみ解体を合わせた共同パフォーマンスです。 日時: 4月30日(月・祝)17:00~19:00 参加費: 500円 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




キュレーターズ・トーク「コレクション展を面白く魅せるひみつ」

キュレーターズ・トーク「コレクション展を面白く魅せるひみつ」
国立西洋美術館にて
メディア トーク
(2018年04月27日)

開催中の小企画展「マーグ画廊と20世紀の画家たち―美術雑誌『デリエール・ル・ミロワール』を中心に」に関連して、3人の学芸員によるトークイベントを開催いたします。 本展は国立西洋美術館の20世紀版画コレクションから成り立っています。今回は、展示を担当した当館研究員が本展のみどころをご紹介するとともに、副田一穂さん(愛知県美術館学芸員)と東海林洋さん(ポーラ美術館学芸員)をお招きし、ミロやシャガールといった本展に登場する画家たちについてお話しいただきます。また、お二人が普段、どのようにして所蔵作品の魅力を引き出し、コレクション展を面白く魅せるための工夫をしているのか?そのひみつを教えていただきます。 ※定員130名、ご参加には整理券が必要です。当日18時より国立西洋美術館本館1階東口付近(企画展示館に降りる階段付近)にて整理券を配付いたします。




「『日常のTARO』伊藤仁一・岡本太郎コレクション」展

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「『日常のTARO』伊藤仁一・岡本太郎コレクション」展
ギャラリー・マルヒにて
メディア プロダクト
(2018年04月27日 〜 2018年05月06日)

今展は2012年当ギャラリー企画展「TAROが町にやってくる!」以来5年ぶり、2回目となる伊藤仁一氏所有の岡本太郎グッズコレクション展となります。岡本太郎は多作な作家でしたが、加えて数多くのプロダクト品(ここでは工業生産品の意)を世に送り出しています。ネクタイ、着物、帯、アクセサリーなどの装身具、卓上ライター、時計、食器のような日用品、椅子、ソファなどの家具類、映画ポスターの題字、果ては企業の販促品などと、そのアイテムは多岐にわたっています。これらは“少数者の専有物としての芸術”を嫌った岡本太郎が創出した日常品のアートピースたちです。類まれなる伊藤仁一コレクションを通して『日常にあるTARO』を感じていただければ幸いです。※当時物のグッズ販売があります。




正田肇​​ 「Infinity Pattern」

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正田肇​​ 「Infinity Pattern」
新宿眼科画廊にて
メディア 絵画
(2018年04月27日 〜 2018年05月02日)

会場: スペースM




伊藤秀人「青瓷 釉の力」展

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伊藤秀人「青瓷 釉の力」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア 陶芸
(2018年04月27日 〜 2018年06月24日)

伊藤秀人氏は岐阜県多治見市出身、多治見市陶磁器意匠研究所にて学んだ後、開窯して20 余年になります。独特のゆらぎのあるうつわなどの作品を制作し、2013 年パラミタ陶芸大賞展大賞などを受賞してきました。近年は青瓷による作品を制作し、2017 年には岐阜県伝統文化継承功績者顕彰(白磁、青瓷、練彩技術の保存・伝承)を受けています。伊藤氏が学ぶ中国青瓷を代表する北宋時代の汝窯や南宋官窯は、皇帝のために誕生したやきもので、今日も世界の至宝と言われます。日本で本格的に青瓷が焼成されたのは江戸時代からですが、明治時代以降、日本の趣味人が再び宋時代の青瓷に憧れを示すと、その影響から、多くの作家が南宋官窯を目指し青瓷に挑戦します。その完成度と独創性は非常に高く、現代陶芸作家も独自の青瓷を制作しています。伊藤氏もまた独自の美しい曲線とフォルムからなる造形性に、青瓷の釉そのものが持つ力を生かし、古典と現代を繋ぐ試みを行っています。今展の作品は深い青味を帯び、*氷裂文にいたる美しい貫入に覆われています。重力を忘れたように広がるかたち、古の面影を感じさせる肌合いに、時空を超えた美のかたちをご覧頂けます。




香夏子 「わたしのちいさなともだち」

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香夏子 「わたしのちいさなともだち」
新宿眼科画廊にて
メディア イラスト
(2018年04月27日 〜 2018年05月02日)

会場: スペースE




地主麻衣子 「欲望の音」

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地主麻衣子 「欲望の音」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて
メディア 映像・映画
(2018年04月27日 〜 2018年05月06日)

「欲望の音」は、2017年、ヴァンクーバー(カナダ)で開催されたLIVE BIENNALEで行われたパフォーマンスの公開撮影の記録です。撮影では、プロのパーカッショニスト(John Brennan)とビデオカメラ越しに「欲望」について会話をし、その内容に沿って彼が演奏しています。欲望についての考察が音楽に浮上してくるドキュメンタリーです。 上映時間: 14:00・16:00・18:00(各回69分)、予約不要 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「meet up ! EXHIBITION」

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「meet up ! EXHIBITION」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真
(2018年04月27日 〜 2018年05月10日)

「meet up! EXHIBITION」は、2017年に開催されたエプソンの新しいフォトコンテスト「meet up! selection」の上位入賞者4名による写真展です。多くの応募者の中から選び抜かれた、新しい時代を担う4名の写真家。彼らが受賞決定後に新たに制作した作品を、それぞれの世界観とともに展観いたします。可能性に満ちたグループ展をお楽しみください。あわせて、「meet up! selection」入賞作品も会場内に展示いたします。 [関連イベント] 1. 審査員トークショー 日時: 28日(土) 14:00~14:45・16:00~16:45 ゲスト: 清水哲朗・舞山秀一 2. プリント体験会 日時: 28日(土) 13:00~18:00 *詳細は公式ホームページよりご確認ください。




牧野宗則 「伝統と革新」展

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牧野宗則 「伝統と革新」展
和光ホールにて
メディア 版画
(2018年04月27日 〜 2018年05月06日)

少年時代に北斎や広重に憧れ、高校生の頃から摺師のもとで修業を積み、一途に浮世絵版画の道を突き進んできた牧野宗則氏。現在も富士山を間近に望む個性的なアトリエで日々、精魂を傾けて制作を続けています。色鮮やかで幻想的、そして自然に対する敬愛の情が溢れる氏の作品。新作「霊峰讃歌」からは富士の美しさや、それを取り巻く自然への賛美までもが感じられます。古来、伝統木版画は絵師、彫師、摺師が各工程を担当して分業で作られてきました。牧野氏は自ら絵を描き、版木を彫り、色を摺る、いわば「一人3役」のスタイルで木版画界で唯一とも言える稀有な存在。工程は気の遠くなるような作業の連続で、樹齢100年以上の山桜の版木を用い、多い時には30枚を超える版木で45回も色を重ねていきます。「風景を見ているなかで、感動の頂点を突き詰めて、そこを表現しています。自然の優しさ、そして厳しさをも、みなさんの五感で感じていただけたらこれ以上ない喜びです」。牧野氏は新しい芸術も生み出しました。作家の分身とも言える摺り終えた版木をブロック状に裁断し、最も美しい部分を組み合わせて新たな作品として蘇らせる「ブロックス・アート®」を考案。精緻な彫りと鮮やかな色彩が生み出す美術界で初めてのアートです。 [関連イベント] 牧野宗則氏によるギャラリートークを予定しております。 日程: 4月28日(土)14:00~




川内倫子「はじまりのひ}

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川内倫子「はじまりのひ}
POST / limArtにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2018年04月27日 〜 2018年05月13日)

本書に収録されている作品は、主に出産という大きな出来事を経験した前後に撮影されています。その経験はおのずと、写真家の視点を日々の暮らしのなかで出会う風景や小さな生き物たちへと導いていきました。子どもを授かったことで生まれた気づきが、川内のみずみずしい感性を通して、写真と短いテキストとで織りなされる写真絵本となってあらわれます。いのちがひとつ生まれることと、いのちがひとつ終わることは、どこかでつながっていて、生きている時間には、大切なものに出会うことも、失うこともあるということ。でも、それらすべては新しく何かがはじまっていく、次の「はじまりのひ」でもあるのです。身近な出来事を被写体にしている点は、奇しくも彼女の初期作品「うたたね」に通じるところでもあります。初個展から20年ほどの歳月を経た節目の年に、妊娠・出産を経て初期作品の世界に還ってゆく。写真家自らの言葉を借りるならば、ここでようやく「一巡した」のかもしれません。この写真絵本は、これから自らの世界を切り拓いてゆく子どもたちに触れてほしい一冊でありながら、同時におとなたちにとっても共感を呼び、写真集としても存分に楽しめるものとなることでしょう。 まるで、新しい一歩を踏み出そうとするすべてのひとに贈られるはなむけのエールのようです。 <トークイベント> 日時:2018年4月29日(日祝) 17:00-18:30(16:30開場) 登壇者:伊藤康(「母の友」編集長)、川内倫子 参加費:1,000円(ワンドリンク付) ※トークイベントは展覧会の会場にて開催するため、開催時には展示をご高覧いただくことができかねます。あらかじめご了承くださいませ。 ご参加をご希望の方は件名に「4/29トークイベント参加」とご記入いただき、 post@post-books.jp まで ・お名前 ・お電話番号 ・参加人数 を明記のうえお申し込みください。




「超くっきーランドneoneo」展

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「超くっきーランドneoneo」展
パルコミュージアムにて
メディア 写真
(2018年04月27日 〜 2018年05月20日)

株式会社パルコ・株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーは、4月27日(金)より池袋パルコ 本館7階「PARCO MUSEUM」にて、野性爆弾くっきーの展覧会「超くっきーランドneoneo」を開催いたします。2017年10月に原宿で開催され、3日間で1万人以上を動員した「超くっきーランド」は、その後「超くっきーランドneo」として岡山・幕張・福岡にて開催、各地で話題を呼びました。その人気は日本だけにとどまらず、3月10日(土)~4月8日(日)の台湾での開催時にはおよそ1ヶ月で10万人を動員。くっきーの狂気の世界観は世界水準であることを証明しました。今回のパルコミュージアムでの開催に合わせ、新たな展示を追加した「超くっきーランドneoneo」。展示はもちろん、激レアアイテムを販売する物販コーナーも見逃せません。




小山泰介 「TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH #01: PHASE TRANS」

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小山泰介 「TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH #01: PHASE TRANS」
G/P galleryにて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ パーティー ・ トーク
(2018年04月27日 〜 2018年06月16日)

TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH(以下、TPR)とは、小山と山峰潤也氏(水戸芸術館 現代美術ギャラリー 学芸員)が発起人となってはじめた現代写真プロジェクトです。TPRはオリンピックを目前に控えた東京の姿を、アーティストによる多様な視点からリサーチ・作品化し、2020 年以降の社会へと受け継ぐことを目的としています。本展ではその第一弾として、ロンドン、アムステルダムでの約4年の海外活動を経て昨年末に帰国した小山による、東京のフィールドリサーチによって制作された写真と映像を交えた新作インスタレーションを発表いたします。これまでも東京の特異性は多くの写真家を惹きつけ、さまざまな方法論でそれぞれの時代や視点による変容の姿が記録されてきました。小山も写真家としての活動をはじめた2000年代初頭より東京をフィールドに撮影し、2008年に発表した写真集「entropix」では、都市の表層を有機的に変化する現象として微視的な視点で鮮やかに捉えるアプローチを試み、これは作家を抽象写真や実験写真の探求へと向かわせるきっかけにもなりました。2009年には都内各所で虹色の広告ポスターを接写した「Rainbow Form」(2009) を発表し、その後、同シリーズを元に2016年までに5つのバリエーション作品「Melting Rainbows」(2010)、「Rainbow Waves」(2013)、「Seventh Depth」(2014)、「Pico」(2015)、映像作品「Pico – Infinity / Pico – Flash」(2016)として派生させた「Rainbow Variations」は、写真の本質である複製・反覆の可能性、デジタル・イメージの流動性を強く追求した小山の代表シリーズとして広く知られています。本展では、東京を撮影した写真のオリジナルデータを全て消去し、データ復旧ソフトによって復元した際に発生したエラーイメージによる新作をはじめ、プロジェクションで投影されたイメージと投影先のテクスチャーとが引き起こす知覚的不一致にフォーカスした新作など、再び東京をモチーフに制作を始めた小山の現在をご覧いただけます。テクノロジーの発展が生み出した可能性だけでなく、その欠点や誤用をも取り込んで提示されるイメージは、時代とともにつねに更新しつづけてきた写真の歴史とイメージ・メイキングに対する探究を一貫して継続してきた作家の、新たな側面をあらわにすることでしょう。 [関連イベント] オープニング・トーク 日時: 2018年4月27日(金)18:00-19:00 登壇者: 山峰潤也(水戸芸術館 現代美術ギャラリー 学芸員)、小山泰介 モデレーター: 後藤繁雄(G/P gallery ディレクター) 定員: 20名 ※お電話かメール(info[at]gptokyo.jp)にてご予約ください。




サトウタカナリ 「満目青山」

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サトウタカナリ 「満目青山」
新宿眼科画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2018年04月27日 〜 2018年05月09日)

会場: スペースS




YCC Temporary 北澤潤 「ネイバーズ・ランド」

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YCC Temporary 北澤潤 「ネイバーズ・ランド」
YCC ヨコハマ創造都市センターにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ プロダクト ・ アートフェア ・ ワークショップ
(2018年04月27日 〜 2018年06月10日)

“NEIGHBOR’S LAND”は、アーティストの北澤潤が日本と東南アジアをはじめとする海外を行き来する生活の中で感じた個人的な違和感を出発点に、現代日本の都市のなかで国家や文化のはざまを生きる人々との協働をとおして、わたしたちの日常に隣り合いながら存在する多様な「隣人たちの国」を都市空間の内部に構築していき、日本でありながら日本でないどこか、“NEIGHBOR’S LAND”をつくるプロジェクトです。横浜在住の外国人の方々からプロジェクトメンバー「ネイバーズ」を募り、それぞれがつながる外国の生活風景や日常の営みを形にしていくとともに、すでにこの街に存在している外国の文化を収集することで、YCCの内部空間を“NEIGHBOR’S LAND”へと変貌させていきます。このプロジェクトには、10ヵ国を超える横浜在住の外国の方々が「ネイバーズ」として参加してくださっており、アーティストである北澤潤と、「ネイバーズ」が、複数回にわたるミーティングやディスカッションを重ね、実現されるものです。会場づくりだけでなく、会期中の運営やイベント実施にも、「ネイバーズ」が参画してくれています。“NEIGHBOR‘S LAND”は、外国人の方々の出身国の文化、生活、慣習などを知り、体験し、人々が出会うことのできる、多様な人々やモノ、イベントが集まった街のような構成となり、各参加者の出身国での生活・記憶をもとに作られるブースに加え、モノづくり講座、語学講座、料理教室、各国の飲料・料理販売、物品販売など、さまざまなイベントを実施します。出身国や国籍に関わらず、同じ横浜に住む「隣人」として、人々の間でさまざまな交流が生まれることを目指しています。 時間: 木・金 15:00〜20:00 土・日・祝 12:00〜20:00  ※ゴールデンウィーク期間中4/30(月)~5/6(日)は以下の時間で開場します。 4/30(月・祝) 12:00〜20:00 5/1(火) 15:00〜20:00 5/2(水) 15:00〜20:00 5/3(木・祝) 12:00〜20:00 5/4(金・祝) 12:00〜20:00 5/5(土・祝) 12:00〜20:00 5/6(日) 12:00〜20:00 会場: YCC ヨコハマ創造都市センター 3階




齋藤雄介 「折れた肋骨が自然に治る」

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齋藤雄介 「折れた肋骨が自然に治る」
アートセンター・オンゴーイングにて
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2018年04月27日 〜 2018年05月06日)

[関連イベント] 1. 立体的談合2「クソまみれでもリアルの方が生きてる感じ」 日時: 5月5日(土)19:00~ ゲスト: 榎本耕一 、鹿野震一郎、山根一晃 参加費: ¥1000(1drink+入場料) 2. Pre Ongoing School 作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー。お好きなケーキとお飲物がついてきます。 日時: 5月6日(日)16:00〜 料金: 1500円 (ケーキとドリンク付き、先着30名様)




「生誕60周年記念 くまのパディントン」展

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「生誕60周年記念 くまのパディントン」展
Bunkamura ザ・ミュージアムにて
メディア イラスト ・ ドローイング
(2018年04月28日 〜 2018年06月25日)

イギリスを代表する児童文学「パディントン」シリーズは、1958年、作家マイケル・ボンド氏によって誕生しました。その後、40以上の言語に翻訳・出版されるとともに、絵本・アニメ・映画やぬいぐるみなどで広く展開され、世界中で愛され続けています。物語の主人公は南米ペルーからひとりでイギリスにやってきた子グマ。ロンドンのパディントン駅でブラウン夫妻に出会い、パディントンと名付けられ家族として迎えられました。この子グマがさまざまな騒動を巻き起こしながら街の人気者になっていくという、原作者ボンド氏の優しいまなざしに溢れた物語に魅了されている方は多いのではないでしょうか。「パディントン」シリーズ誕生60周年記念、また2017年6月に91歳で逝去されたボンド氏への追悼の意を込めた本展は、児童書シリーズの挿絵でお馴染みのペギー・フォートナムをはじめ各アーティストによる絵本や漫画の原画、世界中で出版された書籍、さらには生みの親であるボンド氏の貴重な仕事道具やインタビュー映像などを通して、みんなが大好きなパディントンの世界をご紹介します。




「三鷹天命反転住宅たてもの見学会」

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「三鷹天命反転住宅たてもの見学会」
三鷹天命反転住宅にて
メディア 建築
(2018年04月28日 〜 2018年05月03日)

三鷹天命反転住宅たてもの見学会を下記日程にて追加開催することが決定いたしました。この見学会では普段ご覧いただくことができない住宅内を見学・体験していただけるプログラムをご用意いたしました。建物完成以来、すでに世界十数カ国のメディアで取り上げられている三鷹天命反転住宅。皆さまこの機会にぜひご参加ください。 日時: 4月28日(土)、4月29日(日)、4月30日(月。祝)、5月3日(木・祝) 11:00〜 / 14:00〜(各日2回) 所要時間:1時間30分 参加費用:大人 ¥2700、子供 ¥1000、幼稚園以下 無料 見学会にご参加の皆様には、住宅使用法が掲載された三鷹天命反転住宅オリジナル・パンフレットを差し上げます。 *申込方法など詳細は公式ホームページをご確認ください。




「岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに」展

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「岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに」展
川崎市岡本太郎美術館にて
メディア 写真
(2018年04月28日 〜 2018年07月01日)

岡本太郎は若い日に留学したパリで、画家としての方向を模索するかたわら、自分の行く道への裏づけを得たいという切実な思いから哲学や社会学に関心を持ちます。そして人間の生き方の根源を探るべく、パリ大学で民族学・文化人類学を学びました。パリでは、画家だけでなく写真家たちとも親しく交流し、ブラッサイやマン・レイに写真の手ほどきをうけ、引き伸ばし機を譲り受けたり、たわむれに展覧会にも出品しています。しかし、岡本が猛烈な勢いで写真を撮りはじめるのは、戦後、雑誌に寄稿した文章の挿図に、自分が見たものを伝える手段としてこのメディアを選んだ時からでした。こどもたち、風土、祭りの熱狂、動物、石と木、坂道の多い街、屋根、境界。岡本がフィルムに写し取ったイメージは、取材した土地、旅先でとらえられたものです。見過ごしてしまうようなささいな瞬間の、しかし絶対的なイメージ。フィルムには、レンズを通してひたすらに見つめた、岡本太郎の眼の痕跡が残されています。旅の同行者である秘書・岡本敏子は「一つ一つ、いったい、いつこんなものを見ていたんだろう、とびっくりさせられるし、そのシャープな、動かしようのない絶対感にも息を呑む。一緒に歩いていても、岡本太郎の眼が捉えていた世界を、私はまるで見ていないんだな、といつも思った。」と述べています本展では、岡本がフィルムに写しとったモチーフ、採集したイメージを軸に、岡本太郎の眼が見つめ捉えたものを検証することで、絵画や彫刻にも通底する彼の思考を探ります。カメラのレンズが眼そのものとなったような、岡本太郎の眼差しを追体験してみてください。 [関連イベント] 1. レクチャーシリーズ 「写真・採集・思考」 “岡本太郎の写真”をめぐって、本展会場構成の建築家・藤原徹平氏の企画・司会によるゲストとの連続講演です。 第1回 日時: 5月12日(土)14:00〜 ゲスト: 柴崎友香(小説家) 第2回 日時: 5月19日(土)14:00〜 ゲスト: 現代芸術活動チーム 第3回 日時: 5月26日(土)14:00〜 ゲスト: 下道基行(写真家) 場所: 美術館ガイダンスホール、企画展示室 定員: 各回 70 名程度(要予約・要観覧券) 2. 岡本太郎の写真から「てつがく」する 岡本太郎の写真から見えてくるものは何か、参加者と共に語り、話しあいます。 日時: 6月24日(日]14:00〜16:00 場所: 企画展示室 対象: 中学生以上 定員: 15 名(要予約・要観覧券) ゲスト: 神戸和佳子(哲学)、楠本亜紀(写真批評) *詳細は公式ホームページよりご確認ください。







「第19回スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル」

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「第19回スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル」
スパイラルにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション ・ メディアアート ・ パフォーマンス ・ アートフェスティバル
(2018年04月29日 〜 2018年05月06日)

公募によって選出された気鋭の若手クリエーターが一堂に会し、 立体・インスタレーション、メディアアート、写真、絵画、ファッション、プロダクトデザイン、パフォーマンスやそれら既存のジャンルに捕われない作品を発表、活発なプレゼンテーションを展開します。 会期の最後には審査員により、優秀作品にグランプリ、準グランプリ、各審査員賞を、来場者の投票により、オーディエンス賞を授与します。グランプリ受賞者には顕彰として、スパイラルでの個展開催(作品展開)の機会が与えられます。19回目を迎える今回は、従来のブース出展形式である「EXHIBITION」と、新たに部門化したパフォーマンスプログラム「PLAY」の2部門を展開、過去最大数となる総勢172組のクリエーターが集結します。さらに、前年の受賞者が作品発表を行なう「SICF18 Winners Exhibition」、「SICF18 Winners Performance」を同時開催するなど、スパイラル全体が若手クリエーターの感性で彩られます。 [会期] A日程 : 2018年4月29日(日・祝)〜30日(月・振替) 11:00-19:00[50組] B日程 : 2018年5月3日(木・祝)〜4日(金・祝) 11:00-19:00[50組] C日程 : 2018年5月5日(土・祝)〜6日(日) 11:00-19:00[50組] ※全日程ともに50組2日間ずつ。5月1日(火)・2日(水)は実施しません。




顧天下 「遠くにある家」

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顧天下 「遠くにある家」
Place Mにて
メディア 写真
(2018年04月30日 〜 2018年05月06日)