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「ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン」

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「ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン」
ちひろ美術館・東京にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月01日 〜 2017年05月14日)

人の世の夢や真実を美しい童話につむぎ、創作童話の祖として知られるアンデルセン。時代も国境も越えて読み継がれるその童話は、日本でも有数のアンデルセンの描き手だったちひろをはじめ、多くの画家たちにインスピレーションを与えてきました。本展では、ちひろの作品のほか、世界の絵本画家たちが描いた作品も展示します。




第12回 大黒屋現代アート公募展

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第12回 大黒屋現代アート公募展
板室温泉 大黒屋にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ 公募展
(2017年03月01日 〜 2017年03月30日)

本年で第12回目の開催となる、大黒屋現代アート公募展の入選者展です。 今年も400名近い応募のなかから選ばれた20名弱の新進作家がサロンに一堂に会します。 選考委員: 菅木志雄(アーティスト)、小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)、天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野 主席学芸員)




Blossom Blast 2017 「女性であること」

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Blossom Blast 2017 「女性であること」
UltraSuperNew Galleryにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年03月01日 〜 2017年03月18日)

世界的に見ても女性アーティストは、各都市のアート界で大いに影響力を発揮する存在となっています。しかし、女性が活躍できる場所は依然少ないままであり、日本のアート界でも男女格差は顕著です。フリーランスで本格的に活動できている女性アーティストの数は男性と比べるとごく僅かであり、女性アーティストの作品は男性の作品よりも低価格で売買される傾向にもあります。これらの問題は日本だけでなく、世界共通の問題として認知されています。「Blossom Blast」は、女性の夢、熱意、努力を賞賛し、日本の才能あふれる女性アーティストを一人でも多く紹介することを目的とした企画展示です。3月8日 「国際女性デー」 (IWD) に合わせ、TokyoDex と UltraSuperNew ギャラリーは、キュレーター サイトウ・ミキと共に、今年の展示コンセプト 「女性であること」 をテーマに、女性として立ち向かう強さや困難、男女格差の問題を取り扱う作品をご紹介します。 Artists / 参加アーティスト Kit Pancoast Nagamura Sabrina Horak Miki Saito Kuristina Culina Hannah van Ginkel Rika Shimasaki




「カオスモス5 一粒の砂に世界を見るように」 展

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「カオスモス5 一粒の砂に世界を見るように」 展
佐倉市立美術館にて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ アニメーション ・ トーク
(2017年03月01日 〜 2017年03月28日)

当館では、1994年の開館当時より、運営方針の一つである「現代美術の紹介」を目的としたシリーズ企画「チバ・アート・ナウ」を開催してきました。同展は、千葉県の美術状況を紹介すると共に、分かりにくいとされる同時代の美術への理解を深めていただくためのものでした。2003年度からは、出品作家を県外からも招くことで、より客観的な位置に視点を置いたシリーズ企画展「カオスモス」に移行しました。カオスモスとは、「カオス(混沌)」と「コスモス(宇宙、秩序)」を合体させた造語ですが、この言葉の示すように、様々な思想や様式が融合し、分裂していく今日の美術の状況を報告すると共に、それらがどこへ向かっているのか、鑑賞者と共に考える企画でありたいと考えております。近年、西欧の現代美術等の影響により、巨大な絵画や彫刻が制作されることは珍しいことではなくなりましたが、その一方で、ジョセフ・コーネル(Joseph Cornell/1903-1972)の箱型の作品のように、両手で抱えられるほどのサイズながら、作家の世界観が凝縮したといえるような作品も少なからず存在します。本展では、限られたサイズや色、時間の中に作家の意図が凝縮されたといえる表現についてご紹介いたします。古来、東洋では閉じられた小世界の内に宇宙を見るという「壺中天」(壺の中の別世界)や「洞天福地説」(洞窟の中の別天地)等の心的傾向があります。ある寸法や時間の中にこめられた作家独自のエッセンス(本質)を是非、お楽しみいただければと思います。 [関連イベント] 記念講演会「工芸とアートと~自在置物を通して」 講師:満田晴穂氏(自在置物作家)、池内務氏(レントゲンヴェルケ代表) 日時: 3月20日(月・祝)14:00~ 4階ホールにて 参加費: 無料 定員90名(先着順) 学芸員によるギャラリートーク 日時: 3月11日(土)、3月25日(土)14:00~ 3階展示室 参加費: 無料・申込不要(※参加には観覧券が必要です。) ボランティアによる対話型鑑賞会「ミテ・ハナソウ・カイ」 日時: 3月26日(日) 1回目: 11:00~ 2回目: 14:00~ 1階ロビー集合 参加費: 無料・申込不要(※参加には観覧券が必要です。) ミュージアムコンサート 日時: 3月19日(日) 14:00~1階ロビー 参加費: 無料・申込不要 ※関連イベントの詳細・お申込みは公式ホームページよりご確認ください




「デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本」展

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「デンマークの心 イブ・スパング・オルセンの絵本」展
ちひろ美術館・東京にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ アニメーション
(2017年03月01日 〜 2017年05月14日)

デンマークの国民的画家であり、国際アンデルセン賞画家賞を受賞したイブ・スパング・オルセン。民話など昔話への関心をベースに、リトグラフの手法を取り入れた画法が特徴的な絵本画家でもあります。本展では、昨年コペンハーゲンで開催されたオルセンの回顧展に出品された作品のなかから、『つきのぼうや』『アンデルセン童話』などの絵本の原画のほか、ポスター、アニメーションなどを展示しその魅力を紹介します。




「希望展 vol.11」

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「希望展 vol.11」
ギャラリー砂翁・トモスにて
メディア 絵画
(2017年03月01日 〜 2017年03月15日)




「Playback and Beyond ... 回顧、そして未来へ」

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「Playback and Beyond ... 回顧、そして未来へ」
ギャラリー・アートアンリミテッドにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年03月01日 〜 2017年03月25日)

10周年を迎えたアートアンリミテッド。出品作家の過去作と近作の対比を試みます。




「多摩美術大学大学院イラストレーションスタディーズ修了制作展2017」

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「多摩美術大学大学院イラストレーションスタディーズ修了制作展2017」
Gallery 5610にて
メディア イラスト
(2017年03月01日 〜 2017年03月07日)

多摩美術大学大学院イラストレーション研究グループは本年度、博士学位取得者2名、修士学位取得者8名を出すこととなりました。大学院では作品制作だけでなく、論文の執筆が必須で課されます。そこで具体的に目指されるのは、論文での研究により得られた知見を制作活動の滋養として活かすこと、そして制作活動から見えてきた成果や反省点を客観化していくこと、その相互の循環を自らの手で作り出し、独自のイラストレーション創作論へと紡いでいくことです。修了生達は秋山孝教授の本質を追究する厳しい実技指導のもと、理論に裏打ちされた魅力的な創作論の獲得を目指して探りを続けてきました。この度はその研鑽の成果を問うべく、修了生10名による修了制作展を開催いたします。




田中靖夫 「スタバの一日」

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田中靖夫 「スタバの一日」
アメリカ橋ギャラリーにて
メディア ドローイング ・ パーティー
(2017年03月01日 〜 2017年03月13日)




草野庸子 「EVERYTHING IS TEMPORARY」

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草野庸子 「EVERYTHING IS TEMPORARY」
QUIET NOISE arts and breakにて
メディア 写真 ・ プロダクト ・ パーティー
(2017年03月01日 〜 2017年03月13日)




上瀧 由布子 「糸遊(いとゆふ)」

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上瀧 由布子 「糸遊(いとゆふ)」
銀座ニコンサロン(ニコンプラザ内)にて
メディア 写真
(2017年03月01日 〜 2017年03月14日)




「魔法使いの嫁」「とつくにの少女」Alterna pixiv原画展

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「魔法使いの嫁」「とつくにの少女」Alterna pixiv原画展
pixiv Zingaroにて
メディア マンガ ・ アニメーション
(2017年03月02日 〜 2017年03月14日)

300万部突破の『魔法使いの嫁』や①②巻累計で既に20万部突破の『とつくにの少女』のリバイバル連載ほか、実力派の連載作品が集まるWebマガジン「Alterna pixiv(オルタナピクシブ)」が2017年春、初の原画展を開催!『魔法使いの嫁』『とつくにの少女』の生原稿に加え、Alterna pixiv連載の4作品の原稿も展示。モニターの画面で見るものとはひと味違う新たな一面が感じられる展示物たちを、ぜひこの機会にご覧ください。また、『とつくにの少女』ながべ先生の生原画の販売や、今回初登場の描き下ろしグッズ等も用意しております。




児玉北斗 「Tragedy 1769」

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児玉北斗 「Tragedy 1769」
トーキョーワンダーサイト本郷にて
メディア パフォーマンス
(2017年03月02日 〜 2017年03月05日)

スウェーデン在住のダンサー/コレオグラファー、児玉北斗によるソロ・パフォーマンス。 3/2(木)19:15開演(19:00開場) 3/3(金)19:15開演(19:00開場) 3/4(土)14:00開演(13:30開場)/19:15開演(19:00開場) 3/5(日)14:00開演(13:30開場) 料金:1000円 ※予約等詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「記憶と心象風景 - 記憶を巡る4つの映画と2つのライブパフォーマンス - 」

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「記憶と心象風景 - 記憶を巡る4つの映画と2つのライブパフォーマンス - 」
スーパーデラックスにて
メディア 映像・映画 ・ パフォーマンス
(2017年03月02日)

日々過ぎていく生活の中で、記憶が蓄積されて いく。その記憶というものは砂のようでもある。 フィルムに閉じ込められた過去の瞬間は現在を 生きる我々の記憶にどのように作用するのか? 記憶というキーワードを軸とし、ハンガリー・ブダペスト、 セルビア・ヴォイヴォディナ自治州、ロンドンの現代の映 画監督の短編上映と、ロンドン在住の映像作家尾角典子と ドラマー門奈昭英 (Bo Ningen)によるオーディオヴィジュアルユニットOvOによるフィルムフッテージを使用し、「記憶」に焦点をあてたライブパフォーマンス、石井順也 のダンスとKouhei Matsuda (Bo Ningen)の音楽による「心象風景」に焦点をあてたライブパフォーマンスで構成される内省的なパーティー、シリーズ第一回目です。




寺園聖市 + 寺園大誠 「ヨフクロ展〜営みの澱〜」

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寺園聖市 + 寺園大誠 「ヨフクロ展〜営みの澱〜」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年03月02日 〜 2017年03月16日)

この度、フェイアートミュージアムヨコハマでは、「寺園聖市 寺園大誠 ヨフクロ展〜営みの澱み」を開催致します。本展はカバンやクツをモチーフに彫刻を彫る兄、寺園聖市と、肖像写真をモチーフに墨汁や木炭で絵を描く弟、寺園大誠、九州をルーツに持つ兄弟二人による展覧会です。タイトルになっている「ヨフクロ」とは、鹿児島の方言で「フクロウ」を意味します。山の麓にひっそりと佇む古民家をアトリエとし、夜な夜なものづくりに勤しむ兄弟二人の姿をフクロウになぞらえたユニット名。立体と平面によってヨフクロが作り出す世界をお楽しみいただけます。




大杉祥子 + Din + 板津悟 「ハノイ・ナガサキ」展

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大杉祥子 + Din + 板津悟 「ハノイ・ナガサキ」展
GALLERY TAGA 2にて
メディア ドローイング ・ 版画 ・ パーティー
(2017年03月02日 〜 2017年03月27日)

版画工房イタヅ・リトグラフィック(Itazu Litho-Grafik)の板津悟氏が選んだ作家の2人展を開催いたします。今回はいずれも若手作家のDinと大杉祥子で、板津氏と2人の作家がそれぞれに共同制作したリトグラフ作品を展覧いたします。ギャラリー2階には、日頃から絵で交換し合っている2人のドローイングを中心にした作品も展示いたします。




「小さな人人展」

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「小さな人人展」
羽黒洞にて
メディア 絵画
(2017年03月02日 〜 2017年03月08日)

今年も人人展の季節になりました。41回を数える同展は歳月とともに変化をしてまいりましたが、出品者一人一人が各々の反骨と個性を重んじ、対等に主張し合う精神は不変です。本小品展ではそんな人人会メンバーの、自由で豊かで遊び心のある作品を展示致します。お楽しみ頂ければ幸いです。




福永敦 「ikóynu(イコイヌ)

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福永敦 「ikóynu(イコイヌ)
Gallery t / TOHO BEADS STYLEにて
メディア ドローイング ・ インスタレーション ・ ファッション ・ 音楽
(2017年03月03日 〜 2017年03月11日)

「ikóynu(イこイヌ)」はアイヌ語で「動物など普通聞けぬものの言葉を聞く」という意味を持ちます。 現在、ベルリンを拠点に、様々な言語の「オノマトペ(擬音語・擬態語)」をモチーフに作品制作して2017年1月半ばから2月末まで「さっぽろ天神山アートスタジオ(札幌市)」に滞在し、アイヌ語のオノマトペについてリサーチした新作と、ドイツで制作した作品を当ギャラリーにて発表いたします。 アイヌ語は、継承しているアイヌの人々の数が極めて少ないため、消滅危機言語の一つとして挙げられています(※)。福永は、今回の滞在で、アイヌの人々や研究者に話を聞き、アイヌの伝統文化である「ウポポ(伝承歌謡)」や「カムイユカラ(叙事詩・神謡)」、また、そのカムイユカラを謡う際に用いられる「サケヘ(音やフレーズを繰り返すこと)」に着目し、アイヌ語の音や様相を表すある言葉の中から連続する音に興味を抱きました。 本展では、多層的なアイヌの文化の一端を引用して作家の視点により制作された、サウンド・インスタレーション、刺しゅう作品を展示いたします。固有の文字を持たなかったアイヌの人々が口承してきた記憶-言葉、唄-と残されたアーカイブ-文字、絵、伝統文化-をたよりに読み解いた作家の痕跡をたどることができるでしょう




オースティン・リー 「Serious Works」

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オースティン・リー 「Serious Works」
Kaikai Kiki Galleryにて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ メディアアート ・ パーティー
(2017年03月03日 〜 2017年03月30日)

カイカイキキギャラリーは、3月3日(金)よりオースティン・リーの日本初となる個展を開催いたします。1983年生まれの彼は、彼らの世代にとって日常であるピクセルデータを、デジタル感性のままに、たやすくペインティングに移行してみせるデジタルネイティブの作家として、注目を浴びつつあります。しばしばiPadを使ったデジタルスケッチからスタートされる作品は、落書きのような輪郭、フラットなグラフィックライン、2次元と3次元が共存する構図といった、現代的なビジュアル言語を持ち、また、「ペインティングすることより、Photoshopを使ってきた時間の方がずっと長いと思う。だから何か問題があったときにPhotoshopでそれを解決するっていうのは、僕にとってごく自然なことなんだ。」と作家自身が語るようなプロセスを経て、バーチャルと実体の間をさまよう現代人のアイデンティティを垣間見せます。




ラウラ・リヴェラーニ 展

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ラウラ・リヴェラーニ 展
イタリア文化会館 東京にて
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年03月03日 〜 2017年03月18日)

アイヌの人々は日本列島北部周辺に居住し、厳しい自然環境のもとで独自の文化を育んできました。その起源についてはまだ明らかにされていない点がありますが、熊送りの儀式や女性が口の周りに刺青を入れるといった習慣などがよく知られています。本展では、写真家リヴェラーニが今を生きるアイヌの人たちや、彼らが暮らす土地の風景などを撮った作品44点を展示します。リヴェラーニは、写真を通して現代社会におけるアイデンティティの意味を問い、また、コミュニティの帰属の意味をアイヌ文化の継承、アイヌ語の保存、権利の回復において探っています。 ※展覧会会場には、クリエイター集団Lunch Bee House(L.リヴェラーニ、空音央、V.ドルステインドッティル)が制作した映像も映します。 ※3月11日から16日までリヴェラーニが会場にて皆さまをお待ちしています(16時~18時)。




MIRAI 「Another Planet」

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MIRAI 「Another Planet」
新宿眼科画廊にて
メディア イラスト
(2017年03月03日 〜 2017年03月15日)




飯島モトハル 大コレクション展「綺麗なドレス」

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飯島モトハル 大コレクション展「綺麗なドレス」
TAV GALLERYにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ アニメーション ・ パーティー
(2017年03月03日 〜 2017年03月12日)

コレクター、または蒐集家兼作家(ハイブリット)として知られる飯島モトハルの活動は美術収集に留まらず多方面に及びます。 本展覧会では、第18回岡本太郎現代芸術賞展にて特別賞を受賞した江頭誠、アニメーションと古典絵画をリミックスする森洋史などを筆頭に、飯島モトハルが総括するインタラクティブ・インスタレーションが展開されます。




繁田直美 「瑞のかけら」

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繁田直美 「瑞のかけら」
Art Trace Galleryにて
メディア 絵画
(2017年03月03日 〜 2017年03月14日)




「おいしい東北パッケージデザイン展2016 in Tokyo」

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「おいしい東北パッケージデザイン展2016 in Tokyo」
東京ミッドタウン・デザインハブにて
メディア グラフィックデザイン ・ トーク
(2017年03月03日 〜 2017年03月31日)

東北地域には、豊かな風土と歴史・文化がもたらす魅力的な地域資源と、高い技術や確かな品質を備えた商品を提供する企業・団体等がたくさんあります。しかしながら、その魅力や価値を効果的に伝え切れている例は多いとはいえません。そこで、デザインの力によって商品の魅力をより強く発信するため、東北地域の個性溢れる10社10商品の新しいパッケージデザイン案を、全国のデザイナーから募集しました。この取り組みは2014年に始まり、本年で3回目の開催となります。食品のみを対象とした1年目から、昨年より日用品が加わり、今回はさらに酒類も加わっています。今年も優秀なパッケージデザインについては、デザイン対象となった商品の製造・販売元の企業とともに、実用化・商品化を目指します。この展覧会では、624点もの応募作品の中から厳正な審査により選ばれた、受賞作品と入選作品(合計215点)を展示するとともに、対象商品の特性や参加企業の要望、各作品のデザインコンセプトも展示しています。これにより、デザインの力や役割を感じながら、多種多様なパッケージデザインをぜひご覧ください。 オープニングトーク 前半は、「地域の自立には美意識のあるデザインが必要」と、地域とクリエイター(隈研吾、原研哉、梅原真諸氏など)を結び、共有価値から地域経済を創出している鈴木輝隆氏を迎え、全国各地の事例をご紹介いただきます。後半は、鈴木氏と東京都八王子市「TAKAO 599 MUSEUM」や北海道清里町「じゃがいも焼酎」などを手がけた大黒大悟氏、昨年の「おいしい東北」でグランプリを受賞し「盛岡冷麺 弾力ちゃん」のパッケージデザインが実用化された古屋友章氏を交え、地域におけるパッケージデザイン開発の課題や可能性を考えます。 [関連イベント] 1. 講演「ローカルデザインと人のつながり」   鈴木輝隆(江戸川大学社会学部 特任教授)  2. パネルディスカッション   鈴木輝隆   大黒大悟(日本デザインセンター 大黒デザイン研究室)   古屋友章(グラフィックデザイナー)   聞き手:三輪宏子(FMS綜合研究所) 進 行:福島 治(JAGDA展覧会委員長) 日 時:3月3日(金)17:30–19:00 会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(デザインハブ内)     *当初予定の「東京ミッドタウン カンファレンス」より変更となりました。 参加費:無料(定員100名/要予約) 詳細・お申込み:Eventページ *終了後、展示会場(ミッドタウン・タワー5F)でレセプションを開催します(19:00–20:30/予約不要) ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「プラセボソワカ」

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「プラセボソワカ」
横浜市民ギャラリーあざみ野にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ 映像・映画
(2017年03月03日 〜 2017年03月11日)

思いがけず、効果や価値を発揮する作用の仕方。それは、芸術作品が人に作用する仕方と類似しているのではないでしょうか。 たとえば、「プラセボ効果」は、科学では説明できない作用です。日本の医療では、呪文が用いられていた記録があり、江戸時代には、真言の「アビラウンケン ソワカ」が誤読された「油桶ソワカ」というマジナイが庶民の間で使われ、効果を発揮していました。しかし、そのマジナイが誤用だとわかると、それはただの言葉になってしまいました。 これらの作用の仕方のように、マルセル・デュシャンのひっくり返された便器にサインが書かれただけのものや仙厓和尚による一円相のように、市場原理からは遥か彼方にあるものが強さをもち、芸術作品としての価値があるということは、それに関わる権威によってうず高く積まれた言説の社会的影響を超えて、一者と一者、作品と鑑賞者との間で何がしかの力が働いているからでしょう。 これらはある時代や地域の中で、形を変えながらくり返し語られてきた力です。ある人はその力を「四次感覚」と名づけ、またある人は「アウラ」と名づけ、そしてまたある人は「呪力」と名づけたのです。 作品と作品。作品と観賞者。その間で予想外に接続され生じる、言語や理性ではくくりきれない混沌や呪力をテーマに作品を発表します。 会場: 1階展示室




「ポコラート全国公募vol.7 応募作品一挙公開!!」

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「ポコラート全国公募vol.7 応募作品一挙公開!!」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア 公募展
(2017年03月03日 〜 2017年03月05日)

ポコラート全国公募は、「障害のある人、ない人、アーティストが、自由な表現の場を目指してつくる全国公募」として2010年にはじまりました。これまでの6回の公募では応募数のべ7500点を超え、2歳から94歳までの幅広い方々の豊かな人間性と表現力を感じさせる作品を発掘してきました。 7回目を迎える同公募では、より開かれた表現の場を目指して「ワークショップ部門」の名称を「形にならない表現部門」に改め再スタートしました。「ポコラート全国公募 vol.7 応募作品一挙公開!!」では、今回応募いただいた全作品を一挙に公開します。今年は、北海道から沖縄まで、日本全国から約1400点の作品が集まりました。審査員のみならず、会場では来場者による投票も行われ、入選作品は今秋、アーツ千代田3331メインギャラリーでの入選者展で紹介されます。未だかつて見たこともないような表現に出会えるかもしれない絶好の機会です。




ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン 「竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10 - ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び」

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ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン 「竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション10 - ヨゼフ・ミューラー=ブロックマン:遊びある真剣、そして真剣な遊び」
見本帖本店にて
メディア グラフィックデザイン
(2017年03月03日 〜 2017年03月31日)

竹尾ポスターコレクション・ベストセレクションの10回目となる本展では、スイス派を代表するグラフィックデザイナーの一人であるヨゼフ・ミューラー=ブロックマン(1914–1996)のポスターを特集。そのグラフィック表現が辿った道筋を通じて、人生とデザインの関係に迫ります。







宮島達男 「LIFE (complex system)」

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宮島達男 「LIFE (complex system)」
スカイザバスハウスにて
メディア パーティー
(2017年03月03日 〜 2017年04月22日)




「TURNフェス2」

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「TURNフェス2」
東京都美術館にて
メディア 写真 ・ インスタレーション ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年03月03日 〜 2017年03月05日)

アーツカウンシル東京では、東京都及び特定非営利活動法人Art’s Embrace(アーツ・エンブレイス)とともに、平成29年3月3日(金)~5日(日)の3日間、「TURNフェス2」を開催します。 アーティストが、「交流プログラム」をとおして福祉施設やフリースクールなどコミュニティ特性の異なる場所へ赴き、その場所を利用する人や職員、家族等と関係を深めた「交流」の姿を、作品やパフォーマンスなどの表現として、あるいは「交流」そのものを公開します。また、5日(日)にはゲストを招いたカンファレンスも実施します。 会場: 東京都美術館1階 第1・第2公募展示室 [関連イベント] カンファレンス 「TURN」という言葉を手がかりに、多様な経験や価値観を共有する対話の場を設けます。 ※事前申込不要、手話通訳・文字支援あり 日時: 2017年3月5日(日) 14:00~17:00(開場13:30) 会場: 東京都美術館 講堂 出演: 山出淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT代表理事、アーティスト)、榎本重秋(ぜんち共済株式会社 代表取締役社長)、日比野克彦(TURN監修者、東京藝術大学美術学部長・先端芸術表現科教授)




横浜市民ギャラリーコレクション展2017 「季節をめぐる」

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横浜市民ギャラリーコレクション展2017 「季節をめぐる」
横浜市民ギャラリーにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ マンガ ・ 日本画 ・ 写真 ・ 版画 ・ トーク
(2017年03月03日 〜 2017年03月19日)

横浜市民ギャラリーには、1964年の開館以来、企画展や海外交流展、横浜ゆかり作家の個展等を機に収集してきた作品がおよそ1300点収蔵されています。横浜市民ギャラリーコレクション展は、毎年テーマを設けて収蔵作品を選りすぐり、その魅力を広く知っていただくために開催しています。 今回は、収蔵作品の中から春夏秋冬の四季に描かれた/制作されたもの、また各季節を感じさせる作品を展覧します。四季が明確な日本では、古くから季節に応じ移り変わる自然が描かれ、人々の目を楽しませてきました。当館の収蔵作品は戦後美術が中心です。油彩、日本画、版画、写真、素描、漫画等約90点を通じ、作家や技法ごとの表現の多様性や、各季節の表情をお楽しみください。 会場内では2つの小特集展示をおこないます。「馬場檮男の横浜百景」では、版画家・馬場檮男(1927‐1994)がライフワークとして取り組んだ四季折々の横浜の風景を描いた版画作品《横浜百景》を、「戦後のひと・まち―常盤とよ子・奥村泰宏」では写真家の常盤とよ子(1930年生まれ)・奥村泰宏(1914-1995)の夫婦がそれぞれ撮影した、戦後の横浜とそこに暮らした人々の姿をご紹介します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 「リトグラフと私と馬場檮男」 日時: 3月4日(土) 14:00~15:30 会場: 横浜市民ギャラリー 4階アトリエ 出演: 園山晴巳(出品作家) 版画家・園山晴巳氏が、自身や師・馬場檮男について、版や道具などを用いながらリトグラフを軸に語ります。 学芸員によるギャラリー・トーク 日時: 3月11日(土) 14:00~14:30 会場: 横浜市民ギャラリー 展示室1 担当学芸員が展覧会の見どころや作品についてご紹介します。 鑑賞サポーターによるトーク 日時: 3月12日(日)、18日(土) 14:00~ 会場: 横浜市民ギャラリー 展示室1 ボランティア・メンバーが出品作品の魅力についてお話します。




井上洋介 展

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井上洋介 展
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年03月03日 〜 2017年03月12日)

会場: B1F artcomplex hall 入場料: 600円(高校生以下無料)




松澤宥 + 嶋田美子 「ニルヴァーナからカタストロフィーへ - 松澤宥と虚空間のコミューン」

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松澤宥 + 嶋田美子 「ニルヴァーナからカタストロフィーへ - 松澤宥と虚空間のコミューン」
オオタファインアーツにて
メディア 写真 ・ インスタレーション
(2017年03月03日 〜 2017年04月22日)

オオタファインアーツでは、嶋田美子のキュレーションのもと「日本概念派の始祖」として知られる松澤宥(1922~2006年)の活動を紹介する資料展「ニルヴァーナからカタストロフィーへ - 松澤宥と虚空間のコミューン」を開催いたします。 本展では松澤が最も精力的に活動した1969~73年に時代を絞り、その中でも日本における概念芸術の国際展の嚆矢である「ニルヴァーナ」展(1970年)を中心とし、その前後における松澤の思考および「フリー・コミューン」の形成を9つの資料集合体を年代順に追ってたどっていきます。 松澤の多岐にわたる芸術的実験とその変遷に関する総括的な検証はいまだなされていません。今回展示するものも松澤邸に現存する膨大な資料のごく一部にすぎませんが、その中には1960~70年代当時に第一線で活躍した日本および海外の作家が松澤の要請に応じて送ったメールアートの数々も含まれます。メールアート・プロジェクトが行われた当時以降、ほとんど公開されることのなかった大変貴重な資料をご覧いただける機会です。




ディスカッション 「パースペクティヴ(1)」

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ディスカッション 「パースペクティヴ(1)」
インターメディアテクにて
メディア トーク
(2017年03月03日 〜 2017年03月10日)

この度、インターメディアテクでは、この歴史的な什器と現代美術を組み合わせた実験展示「パースペクティヴ」を企画し、現代美術と学術の相互作用を目論む。展示期間中には、出品作家と東京大学総合研究博物館と関係する研究者によるディスカッション・イベントを行う。近現代美術が空間、素材、場、概念など様々な対象と作品の関係性を追求してきたように、作品制作と学術研究のアプローチについて、着想から考察までを比較検証し、新たな関係性と可能性を模索する。 3月3日(金) 「学術研究と芸術表現の比較1(立体作品)」 松原始(東京大学総合研究博物館インターメディアテク研究部門特任准教授/動物行動学) 今井紫緒/冨井大裕/藤原彩人/菊池敏正 3月10日(金) 「学術研究と芸術表現の比較2(絵画作品)」 黒木真理(東京大学大学院農学生命科学研究科助教/水圏生態学) 今井俊介/今津景/髙木大地/菊池敏正 時間 18:00~ (17:45開場、19:30終了予定) 会場 インターメディアテク2階「レクチャーシアター(ACADEMIA)」 主催 東京大学総合研究博物館インターメディアテク研究部門




「日日是美日」

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「日日是美日」
MA2 Galleryにて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年03月04日 〜 2017年03月25日)

禅語の日日是好日は、文字どおり毎日良い日ということになる。 では毎日良い日とするには、取り戻せない一瞬一瞬の時間を精一杯生きるということなのだろうか。精一杯生きるということなのだろうか。 日日是美日とすれば、毎日美しい日。これをどうとらえようか。四季の移り変わりの些細な変化を丁寧に感じ毎日を生きていくこと、そして取り入れること。時間に追われる現代に生きる私たちは、日本の風土にやしなわれた美意識を忘れがちかもしれない。小さな気づきを大切にすること、それが重なれば日々より豊かになるだろう。 アートと工芸の境界を超えて8人のアーチストによる素材感を十分に生かした作品を展示いたします。




gaju 「『瞬きの証』 コナカ ・ザ ・フラッグ - 時の経過の不可思議 -」

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gaju 「『瞬きの証』 コナカ ・ザ ・フラッグ - 時の経過の不可思議 -」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
メディア 彫刻・立体 ・ ファッション ・ ワークショップ
(2017年03月04日 〜 2017年03月12日)

造形作家gajuによる造形展gajuの創作のコンセプトでもある―時の経過の不可思議―をもとに、今回のテーマを「瞬きの証」として、オブジェ、陶、シルバードレス、アクセサリーを制作。大小さまざまな約100点の作品からなるgaju Worldを展開します。また、期間中には、オブジェ製作のワークショップを企画しています。 [関連イベント] gajuによるワークショップ 日時: 3月5日(日)、9日(木)、11日(土)13:00~16:00 定員: 10名程度 予約: gaju ホームページをご覧ください ※参加無料、空席次第で当日参加可能




「くらし文化遺産 - 変革の記憶、LIXILの宝もの - 」展

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「くらし文化遺産 - 変革の記憶、LIXILの宝もの - 」展
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア 日本画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年03月04日 〜 2017年03月21日)

住まいや暮らしに変革をもたらした画期的な技術革新、日本の近代的なインフラの整備に用いられ、また街の風景をも一変させたやきもの製品、芸術家や建築家と手を携えたものづくりの臨場感が伝わる品々など、LIXILが運営する3つの博物館施設のコレクションを横断し多様な視点で選び出した「LIXILの宝もの」約50点を一堂に展示します。 「INAXライブミュージアム」からは日本の近代化を支えた「土管(陶管)」、染付古便器(そめつけこべんき)、岡本太郎による初の陶製作品『顔』など、やきもの製品にまつわる「宝もの」を、「織物文化館」からは、伊藤若冲の繊細で躍動的な原画を織物独特の立体感と風合いで表現した『紫陽花双鶏図(綴織)』と、織下絵など織物にまつわる「宝もの」を出品します。「LIXIL資料館」からは、画期的発明によりレールの清掃性を向上したアルミサッシ「ニュー太陽」(1971年発売)、日本初のステンレスのプレス加工により、ステンレス流し台の普及を促した「深絞りシンク」のプロトタイプ(1956年頃)、国産初の温水洗浄便座一体型大便器(1967年発売)など、暮らしを変革した技術や設備の進化を伝える「宝もの」を展示します。全ての「宝もの」は絵画のように均一な額縁に収め展示し、観覧者はマップを片手に美術館を散策するように回遊しながら「くらし文化遺産」を巡ります。




HIZGI 「はかあばき」

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HIZGI 「はかあばき」
mograg galleryにて
メディア イラスト ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)




石川和人 「Humanity」

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石川和人 「Humanity」
SEZON ART GALLERYにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年03月29日)

Sezon Art Gallery1階では、石川和人による個展 “Humanity” を開催致します。アイデンティティの喪失をテーマに写真を媒体として作品を制作する石川和人。今作品は人物のポートレートを大量のインクで出力し、定着しない状態でその人を構成する物など、バックグラウンドとなるイメージをレイヤーとして重ねて出力する技法で表現しております。 繰り返される出力の度に失われて行く被写体の輪郭。その曖昧な象りは記憶という情報で上書きされていきます。それはまるで情報過多の現代における個の在り方を表現しているかのようです。今展では2015年に出版した写真集「Humanity」の最新作として新たに制作された作品群を発表致します。




「南桂子銅版画展 花かごを抱えて」

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「南桂子銅版画展 花かごを抱えて」
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションにて
メディア 版画 ・ ワークショップ
(2017年03月04日 〜 2017年05月07日)

夢と現うつつのあいだを、はだしで散歩するような、あたたかな孤独に包まれて、南桂子(1911-2004)の作品は今もここにあり続けています。のちに20世紀を代表する銅版画家のとなる浜口陽三との出会いをきっかけに、戦後のパリで銅版画家の道を一途に歩んだ南桂子。作品の世界は、遠くをみつめるまなざしでつくられたその日から、今日とは別の時間軸に存在し、いつまでもいつまでも変わることはありません。眼に映る色をもう一度つくりなおしたような新鮮さと、心に寄り添うなつかしい時間を、春のひとときにどうぞお楽しみください。南桂子の銅版画約50点と浜口陽三の銅版画約20点を展示します。 [関連イベント] 線と光のゆらめくグラス 日時: 4月22日(土) 第一回 10:00~12:00、第二回 14: 00~16:00 講師: 戸田晶子(ガラス作家) 定員: 各回10名 対象: 小学生から大人まで  持ち物: エプロン(もしくは汚れてもよい服装)、筆記用具 参加費: 3200円(入館料、材料費含む) ※描いたグラスは後日「焼き付け」をしたのちにお渡しとなります。お渡しについては着払いでの発送か、当館でのお渡しのどちらかを選んでいただきます。 ※詳しくは公式ホームページでご確認ください。




小林耕二郎 「動 ブツ たち」

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小林耕二郎 「動 ブツ たち」
ギャラリーコエグジスト トーキョーにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年04月02日)

小林耕二郎の、当ギャラリーでの 3 回目の個展「動ブツたち」は、これまで発表してきた「低地|Hollow」「Concave」の一連の流れに従いながら、知覚の及ばない「他の世界」=「動物達の住む世界(環世界)」への通路を見つけることを試みる。 小林は一貫して、彫刻における輪郭の問題に取り組んできた。彼の彫刻は、彫刻として空間に立ち現れるものから、地を穿つことで空間に場所を譲るようなものへと移り変わっていったが、小林にとってこの二つの行為は別物ではなく、輪郭≒境界の問題という点でいずれも同一線上にある。 本展では、さらに展開させ、この閉じ込められた個人の知覚の外にあるものへと踏み込もうとする。 本展において「出会うことのないものとすれ違う」ことができれば幸いである。




安野谷昌穂 「花びら遊び」

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安野谷昌穂 「花びら遊び」
WISH LESSにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)

ZUCCaやCOMME des GARCONS SHIRTなどに作品が起用された安野谷昌穂の二度目の個展を開催いたします。 本展では、2015年に行った個展 Flower Bed District の続編とも言えるべく、安野谷が愛でる"花"をテーマに、トランプカードを用いたユニークな新作群を発表いたします。




吉村宗浩 「Love Anyway」

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吉村宗浩 「Love Anyway」
Fmにて
メディア 絵画 ・ パーティー ・ トーク
(2017年03月04日 〜 2017年04月01日)

吉村宗浩(1961-)は1980年代より地道に作家活動を続けながら、真摯に絵画と向き合ってきた孤高の作家です。 自らの内面と誠実に向かい合いながら描かれる吉村の作品には、私たちの生活に潜む滑稽さや不条理さを映し出しながら、その姿を優しく見守る視線があります。 [関連イベント] トークイベント「吉村宗浩は誰だ」 日時: 2017年3月4日(土) 17:30~ ゲスト: 横山裕一







伊阪柊 + 大和田俊 + 高橋臨太郎 + 山本桂輔「Mother –大地の霊性–」 展

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伊阪柊 + 大和田俊 + 高橋臨太郎 + 山本桂輔「Mother –大地の霊性–」 展
モデルルームにて
メディア ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年03月04日 〜 2017年03月26日)

この展覧会では、「大地」や自然と人間の様々な関わりをモチーフとして、そのことによって現れる事物の接続に焦点を当てていきます。伊阪柊の映像、大和田俊の音響作品、高橋臨太郎のインスタレーション、山本桂輔の彫刻やドローイングが会場であるモデルルームの様々な場所で展示されます。それぞれが独立しながら一体となった展示を試みます。 日時: 2017年3月4日〜3月26日の土日祝日のみ(3月4、5、11、12、18、19、20、25、26日)




中村太一「Under the sky of nowhere」

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中村太一「Under the sky of nowhere」
アユミギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション
(2017年03月04日 〜 2017年04月02日)

中村がこれまで一貫して描いてきたのは、都市周辺の郊外からイメージされる風景です。顔のない人物、草花、木、動物、河原、煙突から上がる煙など、それらはダークでありながら真っ直ぐと未来を見据えるような生命力を感じさせる絵画です。時には何枚ものキャンバスと紙を壁一面に並べ、極めて連続的に、自然と人間との世界をプリミティブな衝動によって縦横無尽に描きます。 中村は幼い頃から、自身の遊んでいた環境やアレルギー体質によって自然と人間との関係に強い関心を持ちながら育ったと言います。また近年では遺伝子組換えの問題など自然だと思うものが科学の力で自然ではなくなることに強い関心を抱いています。 本展のタイトル「Under the sky of nowhere」について中村は以下のように寄せています。「僕は郊外の空の下に暮らしています。僕は様々な憶測や情報からの観念に縛られて生きているようです。それは世界のどこかで起きている出来事は既に過去の事として、知識として自分の中に毎日のように蓄積されています。時にはすぐに手離したり、ずっと心に焼き付いていたりもします。ニュースで流れている事が果たして現実か否かは、本当は分かりません。ただ確実に僕が今展覧会で表現したい事は、実体験と情報による観念を行き来するような風景の奇妙さであると思います。」 本展では、新作の200号、150号、130号を含む大作の油彩画とインスタレーションを発表いたします。 会場: Ayumi Gallery/CAVE




多摩美術大学美術学部 情報デザイン学科メディア芸術コース 2016年度卒業制作展「HERE」

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多摩美術大学美術学部 情報デザイン学科メディア芸術コース 2016年度卒業制作展「HERE」
横浜赤レンガ倉庫1号館にて
メディア 映像・映画 ・ アニメーション ・ メディアアート
(2017年03月04日 〜 2017年03月06日)

多摩美術大学美術学部 情報デザイン学科メディア芸術コース 2016年度卒業制作展「HERE」と題しまして、横浜赤レンガ倉庫にて卒業制作の展覧会を開催いたします。 当学科の卒業制作展は、今回で16回目となりました。近年、ドローンやプロジェクションマッピングなどの技術の発達に伴い、メディア芸術がますます注目されています。当展覧会も様々な技術と共に歩んできたメディア芸術に触れ、さらなる周知、発展へのきっかけになることと思います。




城戸保 「風景画 / 舟を釣る」

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城戸保 「風景画 / 舟を釣る」
HAGIWARA PROJECTS(ハギワラプロジェクツ)にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年03月04日 〜 2017年04月04日)

この度3月4日(土)より、ハギワラプロジェクツにて城戸保の個展を開催する運びとなりました。4回目の個展となる今回は、昨年あいちトリエンナーレの特別連携事業「アッセンブリッジ・ナゴヤ」で発表され、東京では初めての発表となる写真作品13点を展示いたします。 城戸は、光と色彩のあり方を考察し、日常に潜む美しさを写真に映し出します。近年は、都市郊外で見かける、放置された車やペンキが剥げた物置といった人工物と、生い茂る花々や蘇鉄などの自然物が混在する景観に着目し、写真の重要な要素である光がもたらす情景を汲み取ることに関心を抱いています。城戸の写真の中では、鉄や錆も「色彩」となって、物が持つ既存の意味を超えた不変的な要素となって画面に立ち現れてきます。時に錆びたタイヤの中から生えたユリや、古びた車に紐で繋がれた案山子など、ユーモラスな要素も混ざる城戸の写真からは、雑然とした風景に注ぐ光が描く像を見つめる作家独自の視点が見出せます。 「舟を釣る」は、作家自身がボートに乗り込み、海上を巡回しながら名古屋港に停泊する船舶を撮影したシリーズです。船と海の際、という限定された被写体にも関わらず、それぞれの船舶の特徴や個性が抽出された、豊かな表情を生み出しています。




「高麗仏画 香りたつ装飾美」

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「高麗仏画 香りたつ装飾美」
根津美術館にて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年03月04日 〜 2017年03月31日)

朝鮮半島全域を統一した最初の王朝、高麗(九一八~一三九二)は、仏教を国の支柱と定めました。そして高麗国は、周辺諸国との度重なる戦いや交流により、類いまれなる仏教文化をはぐくんでゆきました。「高麗仏画 - 香りたつ装飾美-」展は、十一~十四世紀の高麗仏画の名品を一堂にご覧いただく、東京で初めて開催する展覧会です。




「絵画の潮流展 明治から昭和の日本画と洋画 エール蔵王 島川記念館所蔵 秘蔵の名品」

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「絵画の潮流展 明治から昭和の日本画と洋画 エール蔵王 島川記念館所蔵 秘蔵の名品」
そごう美術館にて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ 版画 ・ トーク
(2017年03月04日 〜 2017年04月09日)

エール蔵王島川記念館は仙台の実業家島川隆哉氏が20年余りをかけて日本画・洋画をはじめ工芸品などをコレクションし、2013年蔵王連峰を一望できる景勝地遠刈田に開館しました。日本画では横山大観「霊峰不二」をはじめ日展の東山魁夷・杉山寧をはじめ片岡球子・速水御舟・村上華岳・平山郁夫。洋画では高橋由一「江之島図」・青木繁・岸田劉生・佐伯祐三・小磯良平など誰もが名を記憶する近代日本画家達の厳選された作品約60点を展示いたします。個人コレクションであるため初公開となる作品も含まれ日本絵画の神髄を紹介致します。現代日本の中にあり、近代の画家たちが歩んだ足跡を見直し社会の変化と共に美術の役割を改めて考える良い機会ともいえます。伝統を継承しあらたな挑戦により生み出された日本画の変遷と目に映るままの写実を求め立体的な表現を求めた近代洋画の先人たちのそれぞれの世界を36作家60点の作品によりご紹介いたします。 [関連イベント] 特別講演会「原三渓とゆかりの作家」(予定) 講演者: 清水緑(公益財団 三渓保勝会 学芸員) 料金: 無料 定員: 60名(事前申し込み) ※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。