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石坂草子 + 青木りつ子「銀のシャツ 」

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石坂草子 + 青木りつ子「銀のシャツ 」
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
メディア ファッション ・ 工芸
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)




阿佐見昭彦「KIZUNA」

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阿佐見昭彦「KIZUNA」
埼玉県立近代美術館にて
メディア 写真
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)

この世で最も興味ある特異な存在。それは間違いなく人間です。そこには、繊細かつ巧妙な感覚や、意思の表明という、人間ならではの複雑なシステムが存在するからです。作者はそれらを絆(KIZUNA)と定義しようと思います。人が10人集まれば10通りの、また、1,000人では1000の異なった様相や行為が見られます。このことは、人間それぞれが全て異なる個性体である証なのです。たとえ一人の人間においてさえ、無限に近い感情・表情・姿・行動などにおいて、そこには無数の人間の本性を見出すことができます。人間の本性とはそのような存在です。“絆”は、人と人との関係だけでなく、人と物との間にさえも存在します。今回の写真展では、各々の写真に、一言の短いキャプションを付け、それらは作者の第一印象を基に、独断と偏見で名付けた言葉であり、これらのキャプションと、写真との相関関係を注視しながら(全ての展示物はお楽しみください。




「読める『書』と『花の水彩画』のコラボ」展

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「読める『書』と『花の水彩画』のコラボ」展
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)

赤坂寿々子(紫雪)氏の門下生による第一回作品展。行草書だけの読めない書道展ではなく、楷書を行草書に変化させて、分かりやすくした小品を中心に、俳句など漢字仮名交りの自由な作品や、半切1/2程度の漢字作品などを出品。また、花の水彩画は、下書きせず直接色で描く明るい癒しの花画で書の白黒世界に色を添え、約40点を展示します。




丸岡京子 「Gera!」

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丸岡京子 「Gera!」
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)

2006年よりオリジナルの図案を作成し、2007年より販売を開始したクロスステッチデザイナー丸岡京子さんによるブランド「Gera!」による3年振りの個展が開催されます。会場では、カラフルなクロスステッチ作品をご覧いただけるほか図案の販売も行います。手仕事の楽しさ、クロスステッチの可愛い魅力をおとどけする1週間。「Gera!」の世界を どうぞお楽しみください。




髙田望 展

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髙田望 展
ニコンサロンbisにて
メディア 写真
(2017年04月25日 〜 2017年05月01日)

青森県の南東部にある三戸郡三戸町に祖母は暮らしていた。祖母が暮らす場所だから、私は幼い頃から三戸町に通っていた。その祖母も、2年前に他界した。あの日を境に、私と町の関係は曖昧なものになったように感じた。今後、自ら積極的にかかわらなければ、その関係性もさらに薄くなってしまうだろう。昔は栄えていた町も、今では盆と正月以外はとても静かだ。静かになった町の中を歩いていると、開放感と閉塞感を覚える。居心地が良いのに、留まっているとどこか息が苦しくなるのだ。三戸町に惹かれ、この場所が好きなのに、なぜか「この町には住めない」と思ってしまう。だが、東京に帰り自分の生活に戻ると、ふとあの空気が、自然が、恋しくなるのだ。 祖母の家が無ければ関わらなかったであろうこの町の存在が、今や私の一部になっている。身内のようで身内でない。他人のようで他人でない。町と私の間には、今も昔も変わらぬ距離感がある。その距離感こそが、町のことを良く見せてくれ、心地良さを与えてくれるのだろう。都会と自然、東京と三戸町を行き来することで、自分の在りようを確認し、自分の中に足りない何かを得ているのかもしれない。




渡邉忠 展

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渡邉忠 展
トキ・アートスペースにて
メディア 写真
(2017年04月25日 〜 2017年05月07日)




「あなたの庭はどんな庭」展

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「あなたの庭はどんな庭」展
DAZZLEにて
メディア イラスト
(2017年04月25日 〜 2017年04月30日)




「『デザインする組織』のつくり方 〜Service Design Seminar vol.13」トークイベント

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「『デザインする組織』のつくり方 〜Service Design Seminar vol.13」トークイベント
amuにて
メディア トーク
(2017年04月25日)

世の中のニーズや価値観が多様化し、事業開発において顧客文脈・観点での体験価値の実現が求められている今、「デザイン」が与える事業へのインパクトはますます大きくなってきているといえます。海外ではデザインドリブンのサービス開発を行うスタートアップが市場での強い存在感を示し、GEやIBM、Citibankのような大企業においてもデザイン思考に基づいた戦略部署が設けられ、トップダウンの方針とボトムアップの実践を統合していくことが一般的になりつつあります。 一方日本では、その重要性は認識しつつも、部署を横断した調整が難しい等の組織的な問題により、デザインの手法をビジネスになかなか取り入れられないというケースも少なくありません。このような状況を鑑み、本セミナーではデザインの手法によって組織戦略的な取り組みがされるようになってきた背景の分析や、「デザインする組織」に変えていくために必要な取り組みを事例とともにご紹介します。 日時: 4月25日(火) 17:00〜19:30(開場 16:30) 登壇者: 長谷川 敦士(株式会社コンセント 代表取締役社長 インフォメーションアーキテクト)、赤羽 太郎(株式会社コンセント/サービスデザイナー) 参加費: 無料 定員: 30名 ※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




Rie Yamada Exhibition

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Rie Yamada Exhibition
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年04月25日 〜 2017年05月01日)

生命感あふれる美しい草花を爽やかに、そしてエネルギッシュに描き表現された山田りえ先生の作品をご紹介いたします。




「第35回上野の森美術館大賞展」

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「第35回上野の森美術館大賞展」
上野の森美術館にて
メディア 公募展
(2017年04月26日 〜 2017年05月08日)

「上野の森美術館大賞展」は、今年35回の節目を迎えます。多方面への事前の告知なども功を奏して、画材や描法も幅広く個性豊かな力のある作品が全国から多数集まりました。浅野 均、遠藤彰子、北田克己、菅原健彦、中山忠彦、福田美蘭、水野政一ら審査員各氏により、919点 (658名) の作品が2月27日 (月)、28日 (火) の2日間にわたり選考されました。結果、今年の入選作品は143点 (143名) となり、その中から満場一致で絵画大賞に千葉美香さんが決定しました。そのほか、評価の高かった作品4点に、優秀賞(柿沼宏樹さん、桜井まど香さん、藤井由隆さん、牧野晏長さん)がそれぞれ決定しました。




大宮エリー「Secret Garden」

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大宮エリー「Secret Garden」
渋谷ヒカリエ 8/ ART GALLERYにて
メディア 絵画
(2017年04月26日 〜 2017年05月22日)

大宮エリーの作品は、キャンバスを超えて溢れ出し、空間をいっぱいに満たす「生」のエネルギーが魅力です。クリエーターとして多彩な表情を持つ大宮の自由な想像力は、既成の枠に捉われることなく、アートの可能性をどこまでも広げていくかのようです。小山登美夫ギャラリーでの初個展となる本展では、最新作「フォーチュンフラワーズ」に、昨年十和田市現代美術館に出展した作品を加えた十数点を展示致します。花や木などの植物や、湖をはじめとする風景は作家の心を通して鮮やかに彩られ、単なる絵画の鑑賞を超えて能動的な経験となって見る者の心を動かします。また、大宮は生演奏にのせたライブペインティングを精力的に行なっており、「私のライブペインティングは物語です。どんどんお話が展開していくのです。」と作家自身が語るこれらの作品は、一枚のカンバスの地平から起ち上り、その場のざわめきや光、匂いなどの立体的な感覚を喚起します。感じたことをありのままに描き出した作品だからこそ、アートが生み出す豊かな世界に鑑賞者を導き、深く共鳴するのです。外界に向かう鮮烈な感性が凝縮された空間を体験しに、ぜひ会場にお越しください。




NAGAE+ 展

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NAGAE+ 展
国立新美術館にて
メディア ファッション
(2017年04月26日 〜 2017年06月12日)

金属加工技術で名高い富山県高岡の地で、2015年新たに生まれたライフスタイルブランド「NAGAE+」(ナガエプリュス)は、脈々と受け継がれてきた高岡の美を核に、日本の伝統に拘りながら、最新技術を結晶させ、メイドインジャパンの製品を世界に羽ばたかせています。そんな「NAGAE+」より、この春、ミラノデザインウィークで発表となったばかりの新作が早くも登場します。錫の美しさと独特の柔らかさを活かしたアクセサリーシリーズ「TIN BREATH」には、高い技術から編み出されたチェーンとのコンビネーションが美しいラリエット・ピアスと、シンプルさにとことん拘りぬき、日常・非日常の様々な装いを輝かせる革製のクラッチバッグが加わりました。さらに、軽やかさとアート性を兼ね備え、希少価値が高く美しい城端のしけ絹のプリーツネックレスや、有機的なカーブが全身にフィットするトータルセルフケアリラクセーションツール「collinette」など、現代にマッチした、女性らしい美しさを惹きだすプロダクトの数々を、ラインナップを揃えてご紹介します。




ペチャクチャナイト Vol. 146

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ペチャクチャナイト Vol. 146
スーパーデラックスにて
メディア パフォーマンス ・ パーティー ・ トーク
(2017年04月26日)

次はあなたの番です。あなたのデザイン、考え、アイディアをスーパー・デラックスから世界に伝えるチャンスです!主催はクラインダイサムアーキテクツ。デザイン感を「見せて」「しゃべれる」ひと誰でも大歓迎。内容は、新築建造物、新しいプロジェクト、家具、イベント、アイディア等などあなたが皆に是非とも話したいものをチョイスしちゃおう。建築家、建築を志す学生、自分を売り来んで仕事につなげちゃいたいひと、クリエイティブマインドのあるひと、みーんな集まれ!20枚のスライドを20秒毎に映しながらのフリートークを楽しもう。




ラビンドラ・ダンクス 展

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ラビンドラ・ダンクス 展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ 版画
(2017年04月26日 〜 2017年05月02日)

ユーモアがちりばめられたユニークな世界からハートのアーティストの心の声が聞こえます。 カラフルでイマジネーション溢れる世界をお楽しみください。新作原画、版画に加えて、コンピュータ刺繍やプリントのバッグ、チャームやポストカードなどのアートグッズも揃いました。




「たまらなくかわいいアート」展

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「たまらなくかわいいアート」展
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画
(2017年04月26日 〜 2017年05月02日)

「かわいい」という形容詞が、日本独自の文化を象徴する言葉としてしばしば使われています。しかし「かわいい」で表現される対象はまさに十人十色。本展では、「動物」と「赤ちゃん」という2つの要素をかけあわせた「動物の赤ちゃん」を特集しつつ、さまざまな「たまらなくかわいい」アートをご紹介いたします。




「赤塚不二夫生誕80年企画『天才バカボン』『もーれつア太郎』50周年記念 - 春のビチュツ - 」展

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「赤塚不二夫生誕80年企画『天才バカボン』『もーれつア太郎』50周年記念 - 春のビチュツ - 」展
GALLERY X BY PARCOにて
メディア マンガ
(2017年04月27日 〜 2017年05月14日)

2015年より、赤塚不二夫生誕80周年企画として開催された「ビチュツ展」は、赤塚不二夫に影響を受けた村上隆、五木田智央など総勢20組のアーティストによるパロディ・オマージュ作品が展示され、大きな話題となりました。本展は、「ビチュツ展」でも展示した赤塚作品のオマージュアートをはじめ、赤塚不二夫へのトリビュート作品、「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」など希少な複製原画の展示に加え、2017年に50周年を迎えた赤塚不二夫の代表作「天才バカボン」「もーれつア太郎」に焦点をあてながら複製原画をストーリー仕立てで展示。「天才バカボン」や「もーれつア太郎」の読書コーナーもあり、両作品のこれまでの歩みを中心に、赤塚不二夫の世界を様々な視点で体験できる内容になっております。また、イベントのために企画された商品や、今回初お披露目となる絵柄のグッズも登場し、作品を「見る」「読む」「コレクションする」ことを楽しんでいただける空間になります。




ISU-WORKS「木の椅子をひとつ」

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ISU-WORKS「木の椅子をひとつ」
リビングデザインセンターOZONEにて
メディア プロダクト
(2017年04月27日 〜 2017年06月13日)

現代の暮らしに馴染む生活道具をセレクトしている「にっぽんフォルム」では、木工作家と木工所の職人がつくる、暮らしを彩る椅子を紹介します。「ISU-WORKS」は、北海道を拠点に建築空間の家具やプロダクトデザインを手掛ける木工家と、小さな町の確かな技術力をもつ木工所が協働するブランドとして2011年に誕生しました。クラフトとプロダクト、工芸とデザインの境界を超えた美しい椅子を手に取りやすい価格で生み出しています。その一つ一つにデザインとものづくりへのこだわりが行き届き、結実しています。少しの上質なモノに囲まれて暮らす:つつましくも豊かな暮らしを目指して、その美しい暮らしの手立てとなる家具を提案します。森林面積が約86%という森の町・北海道津別町発、木工の家具を体感してみませんか。




石川賢治 「月光浴 青い星 BLUE PLANET」

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石川賢治 「月光浴 青い星 BLUE PLANET」
キヤノンギャラリーSにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年04月27日 〜 2017年06月19日)

満月の光だけを頼りに撮影を続ける石川氏の30年間のベストショットに、デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」で撮影した初公開の最新作を加えた作品約90点を展示します。「満月の夜の海の底から山の上まで」をテーマに、水深4メートルの海底に差し込む月光(パラオ)や、天空に浮かぶヒマラヤ連山(チベット)など、1年に12回しかない満月の夜に撮影された奇跡の瞬間の数々です。ほの暗く照明を落とした会場では、石川氏の撮影に同行したサウンドクリエーターの中田悟さんによって録音された“満月の夜の自然音”が流れ、目と耳で「月光浴の旅」を体感できます。作品は、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示します。 [関連イベント] トークイベント 日時: 2017年5月6日 (土)。1回目 13時~13時40分、2回目 15時~15時40分。 会場: キヤノンギャラリー S ※サイン会 (各回先着50名) ※申込方法事前申込: 不要 (参加無料)




戸田浩二 「聖水」

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戸田浩二 「聖水」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ トーク
(2017年04月27日 〜 2017年06月27日)

戸田浩二氏は笠間の陶芸家伊藤東彦氏に師事し、2002 年より薪窯を築いて制作を しています。その作品は焼き締め技法による装飾を排した端正な花器や水瓶などで、 いずれも金属を思わせる重厚な肌合いと仏具を思わせる凛としたかたちが荘厳な雰囲 気をもつ作品です。戸田氏は、須恵器や中国の青銅器に魅かれてその作品のモチーフ としています。2013 年からはニューヨークでも定期的に作品展を開催するなど人気の高さが伺わ れます。本展では、仏教の聖水を入れる、水瓶や水盤、花器など祈りのこころを象徴 とした清涼感に包まれた作品 10 点を展示します。 [関連イベント] アーティスト・トーク 日時: 4月27日(木)18:30〜19:00




「フィンランド独立100周年記念ポスター展」

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「フィンランド独立100周年記念ポスター展」
東急百貨店 渋谷駅・東横店にて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年04月27日 〜 2017年04月30日)

フィンランド大使館商務部及びVisit Finlandの後援を受け、東京渋谷の東急東横店にて「フィンランド独立100周年記念ポスター展」を開催します。今回の展示会では「フィンランドの歴史」「フィンランドの魅力」「巨匠デザイナーの作品」という3つのテーマに併せて厳選した22点のビンテージ旅行ポスターを、製作当時のオリジナルサイズで展示いたします。また、同時に展示会場ではポスター等の販売も行います。ポスターお買上げ先着50名様には記念グッズもプレゼントいたします。




多田玲子 「あかるい闇 はなしかけやすい雲」

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多田玲子 「あかるい闇 はなしかけやすい雲」
にじ画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月27日 〜 2017年05月09日)

漫画「ちいさいアボカド日記」「てきとう かんたんたん」に登場する”アボカドくん” ”かりふらくん”などのキャラクターたちをモチーフにしたペインティングパネルやドローイングが一同に会します。




金澤隆「動物の躍動を描く」

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金澤隆「動物の躍動を描く」
東武百貨店 船橋店 5F 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年04月27日 〜 2017年05月03日)

東京芸術大学大学院を修了し、地元鎌ヶ谷で制作を行う若手作家の2回目の個展を開催。金属の絵の具を多用し、鋭利かつ重厚な描写で梟や鷹、虎などの躍動感ある動物達の姿を描く。 特にメインモチーフとなる鵜の姿は荒々しく、野性味溢れ、一見の価値あり。




奥山由之 「君の住む街」

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奥山由之 「君の住む街」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年04月27日 〜 2017年05月07日)

奥山由之は、弱冠25歳で講談社出版文化賞写真賞を受賞し、ファッション誌や、CDジャケット、広告、映像分野などで目覚ましい活躍を続けています。その揺らぎを含んだ詩的な表現は、老若男女問わず、観る者の感性を刺激し続けてきました。本展は、雑誌『EYESCREAM』誌にて好評を博した連載を一挙公開するとともに、高感度カルチャーの発信地「表参道」を中心とした街並みを独自の感性で新たに撮り下ろした、奥山由之の挑戦とも言える大型写真展です。すべてポラロイドカメラによって撮影された35人の人気女優たちは、観ている者が彼女たちと同じ時を過ごしたかのような近さと儚さを漂わせ、奥深い想像の世界へと誘います。 本展は、今最も美しく輝く女性たちと、本展のために撮り下ろした東京の儚げながらも個性的な風景写真合わせて約170点を展示します。総合プロデュースはクリエイティブ・ディレクターの後藤繁雄、デザインは日本を代表するアートディレクター・服部一成が担当。会期中には、奥山由之とゲストによるトークイベントも開催予定です。 [主な参加著名人] 小松菜奈、木村文乃、有村架純、中村ゆりか、門脇麦、忽那汐里、清野菜名、本田翼、森川葵、夏帆、広瀬すず、中条あやみ、二階堂ふみ、飯豊まりえ、早見 あかり、新木優子、山本舞香、多部未華子、吉岡里帆、久保田紗友、黒崎レイナ、駒井蓮、岡本夏美、ヤオ・アイニン、小芝風花、田辺桃子、佐久間由衣など今最も活躍する女優たちが集結 ※掲載順、敬称略




senna009「ALL OLDMAN」

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senna009「ALL OLDMAN」
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年04月27日 〜 2017年05月02日)

ヒゲジジイだけを描き続け、ついに100人達成!それを記念し、senna009による初の個展を開催。展示作品全てヒゲジジイです。Tシャツやトートバッグなど、グッズ販売も行っています。




「てまえみそ」展

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「てまえみそ」展
DIGINNER GALLERY WORKSHOPにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸 ・ ワークショップ
(2017年04月27日 〜 2017年05月07日)

本展示会は ものづくり に拘った作家さんや、ショップさんが一堂に集う期間限定ショップです。「てまえみそ」とタイトルが示すように、各々が好きなものだけを毎日作って、探して、自慢して、そしてお客様の日々の生活に取り入れてもらいたいという、誠に勝手な企画です。ご紹介する品々は、選りすぐりのものばかり。きっとお望みの一点が見つかることでしょう。また期間中、様々なワークショップも開催致します。




「第12回 猫の展覧会」

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「第12回 猫の展覧会」
Art Gallery 山手にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年04月28日 〜 2017年05月15日)




Bridge Ship House 「NEW MISS」

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Bridge Ship House 「NEW MISS」
東京アーツギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト ・ パーティー
(2017年04月28日 〜 2017年05月07日)

2005年に活動を開始してから、活躍の場を広げ続けるBRIDGE SHIP HOUSE。数々のCDジャケットやグッズ等のアートワークを手がけ、ミュージシャンとのコラボレーション、作品発表を行っています。2016年には韓国のアーティストであるSHINeeのメンバーKeyとのコラボレーションに よりコンサートのアートワークにデザインを提供し話題を呼びました。作家が展開する世界には独特のユーモアがあります。メインキャラクターのMatthewには目が4つ。 ペットはサボテンであり、浮遊するピラミッドが現れることも。それぞれに役割があり何らかを状態 や感情を表しています。絵の中には表情とセリフ以外の方法で絵を説明する要素としてそれらが散りばめられています。本展のタイトルは「NEW MISS」です。「新しい過ち」。人は前に進むために日々新しい過ちを繰り返していくものです。過ちを恐れていてはその歩幅は小さく、人生のゴールまでの距離は短いものになる。本展は、BRIDGE SHIP HOUSEが歩む大きな一歩となるでしょう。本展では、新作の原画、グッズ、フィギュア、そしてシルクスクリーンポスター(枚数限定)を展示販売いたします。作家は毎日在廊し、シルクスクリーンポスターにはその場でサインを入れます。




「布、色、インド」展

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「布、色、インド」展
ATELIER MUJIにて
メディア プロダクト
(2017年04月28日 〜 2017年06月25日)

日本とインドをつなぐ布と色。日本のデザイナーがインドを旅して見つけた絶妙な色と柄がインドの布となり、この春、Found MUJIに誕生しました。インドにとって布は、永きに渡り特別な存在でありつづけています。例えば、国旗の中央に大きく糸車が描かれていた時代があったことからも、この地の暮らしに手工業としての布は深く根ざしていることが読み取れます。そして今もなお、世界の多くの手織物が、インドの人々の手によって生み出されています。 また、その布を彩る色は、インドの豊かな自然、広大な国土、人口12億人を越える人種や民族の多様さを反映し、じつに多彩で魅力的な風景を作り出しています。街を歩けば、建築物、車や自転車、日用品、衣服、食品、動物にまで、街には色がエネルギーとともにひしめいています。そんな混沌として圧倒的な色の洪水の中に、わたしたちがほっとする色、心安らぐ色も存在します。潤いや安らぎを感じる気持ちはひとそれぞれですが、文化や歴史や物理的な距離をこえた親しみが、色を通してわいてきます。本展では、インドの街を旅して見つけたいろいろな布や色から、やさしいインドを感じることができる庭を作りました。色は人をつなぎ、文化をつなぎます。色と布とインドのささやかな景色を愉しんでください。 [関連イベント] トークイベント「ものづくりを通して見たインド」 インド各地でファブリックの製品を手がけた無印良品のデザイナーが語る、インドのものづくり。 日時: 5月18日(木) 18:30〜19:30 事前申し込み ワークショップ「インドから来た本物の木版をおしてみよう」 木版プリントの生地ができる過程を知り、実際に大きな木版に触れて自分でプリントをするワークショップです。好きな柄の木版プリントを選び、手しごとの表情あふれるプリントのハンカチを作りましょう。 日時: 6月3日(土) 11:00〜12:00、14:15〜15:15、16:30〜17:30 事前申し込み ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




松武秀樹「LOGIC EXHIBITION」

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松武秀樹「LOGIC EXHIBITION」
KATAにて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト ・ 音楽 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月28日 〜 2017年04月30日)

河村康輔によるシンセサイザー・コラージュの原画に続き、Logic Systemの名盤「Venus」(1981)のアートワークに全面フィーチャーされているペーター佐藤の原画展示が決定。開催に合わせた、Logic System久し振りのアナログ盤となる7inchのリリースやシンセ・コラージュTシャツ・トートバッグ・ポスター、様々な松武秀樹関連CD等、ポップアップショップのアイテムも充実。各日のイベント・プログラムとしては映画監督の樋口真嗣とのトーク・ショー、 『LOGIC CHRONICLE』に収録されている大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」と、松田聖子「天使のウィンク」の"音色"を再現する貴重なレクチャーが新たに追加。 ※各イベントのお申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




増子博子 「盆栽肌」

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増子博子 「盆栽肌」
Gallery Jin Projects / Esprit+にて
メディア ドローイング
(2017年04月28日 〜 2017年05月20日)

増子の作品は白と黒のみで表現された盆栽の世界を特徴としています。自然のもたらす恵みのなかに、人間の手が介入し新たな造形が生み出される盆栽作りを、自身のイメージを創造するプロセスに重ねあわせて制作しています。Gallery Jin Projectsでの5回目の個展となる本展では、「盆栽肌」と名付けられ、紙にペンと鉛筆で描いた平面作品約8点を発表いたします。




菅木志雄「分けられた指空性」

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菅木志雄「分けられた指空性」
小山登美夫ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年04月28日 〜 2017年06月10日)

菅木志雄は、1960年代終わりから70年代にかけて起こった芸術運動「もの派」のメンバーであり、同時代を生きる、戦後日本美術を代表するアーティストの一人といえます。「もの派」以降も東洋的思想に共鳴した独自の哲学に基づき、素材や物質、空間に対して様々なアプローチをしかけ、「もの」の持つ存在の深淵を顕在化させてきました。「もの派」への評価が国際的に改めてクローズアップされている昨今においても、菅は更にその思考を深化させ、追求し、その表現をし続けています。菅は1968年の初個展から現在に至るまで、国内外幾多もの展覧会で作品を発表していますが、昨年から今年にかけての国際的な活躍が際立つ展覧会活動は、菅の約50年にわたる作品制作の歴史においても特筆すべき重要なものとなるでしょう。菅木志雄展「分けられた指空性」は、小山登美夫ギャラリーでの個展としては2015年「志向する界景」以来6度目の開催となり、大小含め約30点の新作を発表します。




羽永光利「一〇〇〇」

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羽永光利「一〇〇〇」
ナディッフ アパートにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年04月28日 〜 2017年05月28日)

1933年東京生まれの羽永光利は、1950年代後半から1980年代にかけて日本の社会が大きく移り変わっていく激動の時代を潜り抜け、その生涯をかけて膨大な数の写真を残しました。 戦後日本が様々な矛盾と社会問題を抱える時代において、羽永は弱者や辺境の人々の視点からシャッターを切り、前衛芸術、アンダーグラウンド劇場、イベント、公害問題、学生運動、舞踏、コミューン活動など多岐に渡る現場の写真を記録し続けました。近年、10万点にもおよぶ膨大な写真群の全貌が明らかになるにつれ、時代の目撃者という写真家像にとどまらず、「羽永光利は、撮影とは現場へ介入するラディカルな行為であると証明した芸術家だ」と、新たに国内外から熱い注目を集めています。本展では『羽永光利 一〇〇〇』に収録される作品を中心に構成し、若者たち、表現者たちの姿を至近距離で見守り続けた羽永光利の行為とまなざしをたどり、近年「再検証」され益々注目が高まる羽永光利の仕事の全貌に迫ります。 オープニングトークイベントでは、自身が主宰するメールマガジン『ROADSIDER’S WEEKLY』内での羽永光利特集において、羽永のドキュメンタリー写真家としての側面を紹介した編集者・都築響一氏、そして戦後日本のアヴァンギャルドと昭和の視覚文化が専門の東京ステーションギャラリー学芸員・成相肇氏を迎えるオープニングトークを開催します。 [関連イベント] TALK EVENT 日時: 4月30日(日])18:00〜20:00(開場17:30) 出演: 都築響一(編集者)×成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員) 会場: NADiff a/p/a/r/t 店内 定員: 50名 入場: 1,000円




「My Book, My Design Vol.8」展

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「My Book, My Design Vol.8」展
フリュウ・ギャラリーにて
メディア イラスト
(2017年04月28日 〜 2017年05月10日)

本好きのアーティスト22人が「My Book」を選び、それぞれの物語のイメージを表現します。ファンタジー、純文学、ミステリーなど、ジャンルは様々。毎年、作家オリジナルの本にまつわるグッズを即売しますが、今年は特に紙製のブックカバーを中心に展開します。 [関連イベント] 「古本フリーマーケット」 参加アーティスト有志が自分の古本や本グッズをフリュウ店頭で販売します。アーティストならではの、ひとあじ違うセレクトの本やオリジナルグッズがそろいます。 日時: 4月30日(日) 12:00〜




「Negative, then」展

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「Negative, then」展
Art Trace Galleryにて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年04月28日 〜 2017年05月09日)

Negative(ネガティブ)は、一般的には否定的・消極的という意味で使われることが多い。しかし写真家ならネガフィルム(Negative Film)のNegativeのことを連想するかもしれない。またそのネガフィルムにも(像の)反転、(プリントの元となる)素材、(それ自体はまだ作品ではないため)未完成の状態など、多様な解釈概念を見出すことができる。「Negative, then(ネガティブ、その後)」と題して、2年前の当ギャラリーでの展示「Negative」からセレクトした作家による、その時の展示と何らかの関連性を持たせた展示を行う試み。なお小展示室では、企画とは別に普段制作している作品を展示する。




「see bag, buy bag」展

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「see bag, buy bag」展
ROCKETにて
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年04月28日 〜 2017年05月10日)

きたるゴールデンウィーク、2017SSシーズン注目のトランスペアレント(透明・シースルー)PVC素材のバッグを、国内外で活躍するアーティスト、ファッションデザイナー、グラフィックデザイナー、ミュージシャン、モデルなどのクリエイターがカスタマイズし、展示&販売する「see bag, buy bag(シーバッグ、バイバッグ)」展を開催します。参加するのは、現代美術家の加賀美健、ファッションデザイナーの山縣良和、アートディレクターの千原徹也(れもんらいふ)、モデルの中田みのり、音楽家の青葉市子、スマイルズ代表の遠山正道、スタイリストの遠藤リカなど、バッグだけに総勢89名。それぞれが自由にカスタマイズしたアートなバッグを一挙に鑑賞しつつ、夏にふさわしい世界にひとつだけのバッグを購入できるというまたとない機会となっています。




SouMa「カミワザ! - 驚異の立体切り絵 - 」

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SouMa「カミワザ! - 驚異の立体切り絵 - 」
GALLERY リトルハイにて
メディア 彫刻・立体
(2017年04月28日 〜 2017年05月08日)

一枚の紙から生まれる驚異の立体切り絵!その驚愕の技術はまさにカミワザ!(神業!紙技!) 従来の切り絵の世界の概念を大きく超えた立体的で重層的、複雑で繊細な美しい作品を生み出す立体切り絵作家SouMa(ソウマ)。頭の中にあるイメージを紙の上に落とし込むように制作されるその作品は、下書き無しでたった一枚の紙からカッターナイフ一本によって切り出されます。本物のように編んでいる髪の毛一本一本も、縫い合わせている一本一本の糸も驚くほど細く切った紙でできています。しかも信じがたいことにそれらの複雑で繊細なパーツの一切が切り離したり貼り合わされたりすることなく、その全ての部分がひとつに繋がっています。息を呑む美しさと信じられないほどの複雑さ、驚きの立体感と素晴らしい感性から生み出されるその繊細さ。今回の個展ではそれら驚異の立体切り絵作品約20点が展示販売されます。また会期中には、SouMaの切り絵教室(要予約)が行われ、実演によりその驚きの技術を間近で観ながら少人数でSouMa本人から切り絵を教わることができるという貴重なイベントも開催されます。SouMaによる唯一無二のアートの世界をぜひお楽しみ下さい。 [関連イベント] 「SouMaの切り絵教室」 日時: 5月1日(月)①13:00~15:00、②16:00~18:00、5月3日(水)③16:00~18:00、5月6日(土)④13:00~15:00、⑤16:00~18:00 料金: 3240円(税込、図案代込) 要予約 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




テリー・ウインタース 「Fourteen Etchings」

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テリー・ウインタース 「Fourteen Etchings」
キドプレスにて
メディア 版画
(2017年04月28日 〜 2017年05月28日)

「Fourteen Etchings」は、1988年にULAEより刊行された14点の銅版画からなる版画集の名作です。それぞれ14点からなる作品は、19世紀のドイツの解剖学書から引用した人体の骨格のX線写真とダイレクトグラビュールをベースとした銅版画を組み合わせて作られています。X線写真は、頭部から始まりページが進むごとに胸部、腕部、腹部、腰部と身体の下部に進み最後に足部となります。銅版画のそれぞれのイメージは、必ずしもX線写真と直接的に関わるものではありませんが、抽象的なイメージと具体的なX線写真を同一画面上で視覚することによって、ある種の有機的な感覚が不思議と呼び起こされます。限りなく静謐でありながら豊かな感性の上に象られた作品です。またこの機会に、2005年の来日の時に制作した、和紙に刷られたリトグラフ、『Composite』も展示いたします。




「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」

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「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」
伊藤忠青山アートスクエアにて
メディア グラフィックデザイン ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト
(2017年04月29日 〜 2017年05月28日)

今回は「自転車月間」として定められている5月に、「自転車博覧会2017 自転車とモード展 - 門外不出のヤガミ・コレクション - 」と題した展覧会を開催し、これまで一部の関係者しか見ることができなかった「ヤガミ・コレクション」(個人所蔵)を公開します。自転車の黎明期に活躍した自転車の実物や、その時代を象徴するモダンで快活な女性像が描かれた自転車ポスターを特別展示します。また、明治から昭和初期の東京名所の変遷が描かれた錦絵コレクションと自転車を併せて展示することで日本のモードに触れるなど、自転車のデザイン潮流という視点をテーマに自転車文化の魅力に迫ります。 [関連イベント] 「ギャラリートーク」 ヤガミ・コレクションの解説と錦絵に見る東京名所 ゲスト: 谷田貝一男 日時: 5月12日(金)18:00〜19:00




「現代の美人画・*・猫画・_・犬画 展 シリーズ1 甲斐千鶴」展

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「現代の美人画・*・猫画・_・犬画 展 シリーズ1 甲斐千鶴」展
ミリオンズ・オブ・カラーズにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年04月29日 〜 2017年05月07日)

Millions of colors(南青山7丁目)では、「美人画」をキーワードにアール・ヌーヴォー期から現代美術に至るまで独自の視点で各時代の画家、芸術家を選び、女性の中にある美を表現した作品を取り上げご紹介致します。第一弾は、アール・ヌーヴォー、アール・デコの時代展でしたが、第二弾が、本展になります。 ソーシャルゲームのキャラクターデザイン、イラストを中心に活躍しているイラストレーター甲斐千鶴。今回の企画展のために描かれた最新作の「美人画」、「猫画」、「犬画」を 15 点(予定)展示します。




「ダンディズム【dandyism】」展

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「ダンディズム【dandyism】」展
美学校にて
メディア ファッション
(2017年04月29日 〜 2017年04月30日)

美学校の講座「モード研究室(ファッションの現場から)」の2016年度の修了展を開催いたします。モード研究室は、洋服というメディアを通して自分なりの表現を模索する場です。 [関連イベント] 「トークイベント」 人間と動物を隔てる大きな違いとして、服は大きな役割を果たしている。そこで哲学者の考える洋服、ダンディズムという精神についてお話しを伺う。 日時: 4月29日(土) 18:00〜 ゲスト: 岡本裕一朗(哲学・倫理学者 玉川大学教授) 「即興ソロダンス『 服と踊る 』」 日時: 4月30日(日) 14:30〜 上演時間30分(予定) 出演: 堀江進司(2013年度 モード研究室受講)




篠山紀信 「LOVE DOLL × SHINOYAMA KISHIN」

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篠山紀信 「LOVE DOLL × SHINOYAMA KISHIN」
アツコバルー ATSUKOBAROUH arts drinks talkにて
メディア 写真 ・ 音楽 ・ トーク
(2017年04月29日 〜 2017年05月14日)

「想像を超えた美の存在に遭遇したとき、僕は近未来の迷宮にいるような不安を感じる。この心の動揺こそが僕に写真を撮らせているようだ。」篠山紀信 「本物そっくり、というのは実際気持ち悪いものだ。剥製にも似ている。人だけど人じゃない、生きてるみたいだけど死んでいる。騙されそうになる自分の目を疑い、我々は半ば魅了され半ば嫌悪する。その上、写真はニセモノを本物に見せ、本物をニセモノに見せてしまう。写真の真実は現実と違うところにあるから。篠山紀信は新鮮に驚き、おののき、心を震わせながらその神秘を追いかけてやまない。我々は彼のレンズを通してとんでもない旅に駆り出される。戸惑いから魅了、エロチシズムから嫌悪、ロマンスからロボット、生命から無生命、とジェットコースターに乗せられて理性では太刀打ちできない宇宙空間を突き進んでいく。」2017年3月 アツコ・バルー [関連イベント] 1. トークイベント (要予約: 定員80名) 会場:アツコバルーarts drinks talk 時日: 2017年4月30日 (日) 出演者: 篠山紀信 × 山下裕二 (美術史家・明治学院大学教授) 料金: ¥2000 (1drink+展覧会チケット付) 予約・お問い合わせ:アツコバルー ab@l-amusee.com / 03-6427-8048 ※予約開始は3月27日 (月) 11時~ ※電話対応できない日時もございますので、予めご了承ください。 ※希望日・お名前・人数・お電話番号をお知らせください。 2. digi+KISHIN "LOVE DOLL" ライブ 会場: サラヴァ東京 時日: 2017年5月3日 (水・祝日) 昼の部 14:30 OPEN / 15:30 START/ 17:00 END 夜の部 18:30 OPEN / 19:00 START / 20:30 END / 20:30〜 BAR TIME 出演者: 篠山紀信トーク×平本正宏 生演奏× digi+KISHIN 上映 料金: 各回前売¥3000(1drink+展覧会チケット付)、当日¥3500 (1drink+展覧会チケット付) 予約・お問い合わせ:サラヴァ東京 WEBサイト予約フォーム/ 03-6427-8886 ※予約フォームのコメント欄に必ず、「昼の部」か「夜の部」かご明記ください。書いていない場合は、予約確定メールが届いても無効となりますので予めご了承ください。 ※ライブ会場は、展覧会会場アツコバルーと同じビルのB1Fです。 サラヴァ東京 : 渋谷区松濤1丁目29-1 クロスロードビル B1




朝倉弘平 「山の雪がとけた日の成層圏」

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朝倉弘平 「山の雪がとけた日の成層圏」
BLOCK HOUSEにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ パーティー
(2017年04月29日 〜 2017年05月07日)

大きなクマや、キツネや山など、鳥もたくさん、新作を中心に30点ほどを展示します。




「PHOTO JAM TOKYO 6」

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「PHOTO JAM TOKYO 6」
Gallery Concealにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ 写真 ・ 彫刻・立体 ・ ファッション
(2017年04月29日 〜 2017年05月07日)

「PHOTOJAM TOKYO」とは、様々なアートを生で感じ、楽しんでもらい、東京アートシーンの底上げの力となるため、ジャンル、国籍、年齢、キャリア、様々な要素をボーダレスで開催する大型アートイベントです。今回で6回目の開催となります。「PHOTOJAM TOKYO」ではアートをもっと身近に感じてもらうため、作品はもちろんアーティストが製作するグッズもその場で購入し、家に持ち帰ることが可能です。また、お酒やコーヒーを飲みながらのアート鑑賞も可能です。 会場: ギャラリーA,B,C [関連イベント] 「クロージングパーティー」 日時: 5月7日(日) 15:00〜20:00 どなたでも入場可能




「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」

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「ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展」
Bunkamura ザ・ミュージアムにて
メディア 写真
(2017年04月29日 〜 2017年06月25日)

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923〜2013)。写真界でソール・ライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集でした。時に、ソール・ライター83歳。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次ぎました。2012年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開され、その名前と作品はさらに多くの人々の知るところとなります。本展は、ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)、絵画作品、その他貴重な資料を一堂に集め、天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と称されたライターの創造の秘密に迫る日本初の回顧展です。




POTTO's「PSHYCHIC NORMAL SHOP」

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POTTO's「PSHYCHIC NORMAL SHOP」
mograg galleryにて
メディア ファッション
(2017年04月29日 〜 2017年05月08日)

この個展はPOTTO山本哲也がディレクションするグループ展です。山本が以前から密かに交流を続けてきたインディペンデントな39ブランドを一気に紹介します。メンズ、レディス、アクセサリーなど、それぞれの個性で自由に表現される作品を通してファッションの面白さを体感していただける展示・ショップです。展示される服やアクセサリーは全て購入出来ます。オーダーやお直しなどもその場で承ります。(作品は会期終了後のお渡しになります。)また初日となる4/29(土)にはPOTTO山本哲也による解説付きのファッションショーも開催。 参加ブランド: POTTO、ISDYRK、FKT:ER、犬か猫、STRAIGHT HAIR kill kill、COMPLETE CHAOS BOYS、キリヌキ、vice versa、YA!HO?、m m m m m m、NOKI.ok、She See Bee、サイクロン、SANMI SANZO femme、USO from USA、1974、MUSCLE pancake、THE PTA、E.T (Elegant Tribe)、KU RA SHI、cal.225991061029、 LESSER BUSHBABY、RIE ONLINE、安眠、LITTLE♥︎、希望商店、CAT MAFIA a.k.a C.M、BS CS DS、いろはにほへと、cassettetape METAL label、microDISCo VIOLENCE、organicUFO、sofie & purple、ambient kill the popstar、DEATHMUSIK、SHOWERHEAD of GOLD、TOKYO DISCORDANCE、ayakaSayaka、F、A-K、E




越後しの「思わせぶりな沈黙」

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越後しの「思わせぶりな沈黙」
ALにて
メディア 絵画
(2017年04月29日 〜 2017年05月10日)

本展は、越後氏にとって1年ぶりとなる東京での個展です。「幼い女の子もおばあちゃんも、野心を秘めて何かに黙念と打ち込む女性は、美しく逞しい」という彼女の創作の変わらぬ主題のひとつを本展タイトルに引いています。大小の新作アクリル画、約30点をメインとして、好評を集めている小さな置き作品シリーズも展示・販売いたします。また、服飾制作を手がける菅田明穗氏との協働により、今回初めて作られる、絵から生まれた洋服作品も紹介する他、オリジナルトートバッグやTシャツ、チャームなどの雑貨類も合わせて販売いたします。 [関連イベント] 「ギャラリートーク」 日時: 15:00〜15:30 入場無料




円井テトラ「セルフポートレートは形のない自意識という亡霊の棲家になりうるだろうか?」展

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円井テトラ「セルフポートレートは形のない自意識という亡霊の棲家になりうるだろうか?」展
新宿眼科画廊にて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年04月29日 〜 2017年05月10日)

会場: スペースM、S、E [関連イベント] 「アーティストトーク」 ゲスト: 伊藤俊治(美術評論家)、鮎川ぱて(ボカロP、東京大学「ボーカロイド音楽論」講師) 日時: 4月30日 15:00〜




「光る知覚 - Touching the Light - 」

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「光る知覚 - Touching the Light - 」
アキバタマビ21にて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年04月29日 〜 2017年06月04日)

本展では、鈴木泰人、星田大輔、村上郁、渡辺望の 4 名のアーティストが、それぞれ異なるアプローチを通して照明の光を提示します。彼らが表す光はどのような質感を持って私たちの心に触れるのでしょうか。現代における人々と照明との関わりを見直すと同時に、美術作品としての照明のありかたについて、作品とともにトークやパフォーマンスイベントを交えて検証します。 [関連イベント] 「オープニングパーティ&トーク」 株式会社灯工舎の灯工頭で美術照明家・光文化研究家の藤原工さんをお迎えして、クロストークを行います。 日時: 4月29日(土) 17:00〜 「クロージングトーク&パフォーマンス」 参加作家のグループとスペシャルゲストをお迎えして、今夜かぎりの特別な音と光のパフォーマンスを行います。その後、神奈川芸術文化財団学芸員の中野仁詞さんと共に、クロストークを行います。 日時: 6月3日(土) 15:00〜




長嶋祐成「魚の肖像II 太陽の海の魚たち」

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長嶋祐成「魚の肖像II 太陽の海の魚たち」
ギャラリー・マルヒにて
メディア 絵画
(2017年04月29日 〜 2017年05月07日)

昨年4月に石垣島へと移り住んだ魚譜画家・長嶋祐成が、南の島で出会った魚たちの表情を書きとどめました。 [関連イベント] トークイベント「石垣島での暮らしと海」 日時: 4月29日(土) 19:00〜20:30 入場無料・先着25名様