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TAB イベント スタート間近





 



「第十八回 柳田青蘭と龍心会書品展」

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「第十八回 柳田青蘭と龍心会書品展」
松屋銀座にて
メディア 日本画
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

『学書院』を主宰、現代を代表する閨秀書家の一人である柳田青蘭。自らの作品と、経済界の第一線で活躍する門弟からなる「龍心会」メンバー約50名による、書き下ろし作品(軸物・額物・巻物)を一堂に展示します。




「Assembling Infinity_02」展

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「Assembling Infinity_02」展
Alt_Mediumにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 写真
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

「Assembling Infinity」は一つの試みでもあります。それぞれの作家の個性(境界)がAlt_Mediumという場を媒介(Medium)として触れ合い、そこに何かの変化をもたらすことへの密やかな実験です。




神尾清美「風薫る」

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神尾清美「風薫る」
Art Gallery 山手にて
メディア 彫刻・立体 ・ 工芸
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

神尾は透明のガラス・ドイツの色ガラスを素材として吹き、柔らかなラインの器を制作。また切子のための生地を吹き江戸切子を基本とした独自のデザインを施し、輝きを取り戻すための磨きの作業までを自身で行う。




「LIFE 写真のある生活」展

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「LIFE 写真のある生活」展
Gallery Bauhausにて
メディア 写真
(2017年05月25日 〜 2017年07月29日)

写真が誕生してまもなく200年。デジタルカメラの出現で写真がより多くの人々にとって身近な存在となり、趣味としての写真分野も活況を呈しています。そうした状況の中で、作品を通してあらためてプロの写真家と写真の関係を見つめ直し、「写真家とその人生」についての考察を試みます。




「マミフラワーデザイン展2017 - 色・Inspiration - 」

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「マミフラワーデザイン展2017 - 色・Inspiration - 」
松屋銀座にて
メディア 彫刻・立体
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

55周年を迎えるマミフラワーデザインスクール。記念すべき年の作品展は、会場をピンク、イエロー、オフホワイト、グリーンの4つのゾーンに区分けし各空間の「色」から得られるインスピレーションを駆使した作品が並びます。花や植物は既に素晴らしい色を持っていますが、それと空間の色とをどうコーディネートするかというのも独創性に富んだフラワーデザインならではの試みです。 [関連イベント] 「ギャラリートーク」 川崎景介(マミフラワーデザインスクール校長・花文化研究者)が、各作品のポイントをわかりやすく解説します。 日時: 各日11:30〜、14:30〜 「デモンストレーション」 初夏の花を使ったフラワーデザインを紹介します。 日時: 各日12:00〜、15:00〜 「ワークショップ」 初心者でも本格的なデザインができると好評な『花・エブリディ』のレッスンを受講できます。 日時: 各日11:00〜、13:00〜、25日・27日・29日 18:00〜 料金: 2000円 要予約 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください




荒木経惟 「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」

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荒木経惟 「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」
タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムにて
メディア 写真
(2017年05月25日 〜 2017年07月01日)

タカ・イシイギャラリーでの個展としては24度目の開催となる本展は、新作「写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写」シリーズよりカラー作品約116点、モノクローム作品約720点、合計836点ほどの作品で構成されています。 「今は年寄りの時代なんだからさ、今どき、「年寄りに見られたくなく」なんて加齢に抵抗するヤツはダメなワケ。今こそ“老いていく”というその変化を、自信を持って発表していくべきなんだよ。年を取らなきゃわからないことってたくさんあるし、人間としてキャリアを積んでんだから、若いヤツより老人のほうが魅力があって当然 (笑)。」 - 荒木経惟 荒木はこれまでも自身の加齢を肯定的に作品に取り込み、その作品世界を絶えず豊かなものにしてきました。前立腺癌、網膜中心動脈閉塞症による右眼の視力の喪失など、降りかかる病と向き合い克服し続けた荒木は、「後期高齢写」と名付けられた本シリーズを通じても、自身の身体や生活に及ぶ変化を、日々写真を撮影するというエネルギーに転換する中で生き、膨大な数の新作を生み出しました。老いることで一層魅力を増す人間のように、作品に存在するエロスとタナトスがより色濃く漂う荒木の新作を是非ご覧ください。なお、展覧会に合わせまして、写真集『写狂老人A 17.5.25で77齢 後期高齢写』を刊行いたします。




「長ぐつをはいたねこたち」展

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「長ぐつをはいたねこたち」展
にじ画廊にて
メディア イラスト
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

北の空気をギュッと詰め込んだ原画やイラスト・絵本・雑貨をはじめ焼き菓子や自家焙煎珈琲豆も並ぶ展示となります。




菅原匠「藍染とやきもの展」

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菅原匠「藍染とやきもの展」
松屋銀座にて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年05月25日 〜 2017年05月30日)

伊豆大島の地に藍染工房を構え活動する染色家、菅原匠。白洲正子に見出されたその技は、型紙や下絵を一切用いず、指描きや筒描きで布に直に描く、大胆で独創的な意匠・デザインが特徴です。根強いファンの多い暖簾を中心とした新作と、近年評価の高まってきている焼き物(信楽)をあわせて展示します。




「はじめての古美術鑑賞 - 紙の装飾 - 」

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「はじめての古美術鑑賞 - 紙の装飾 - 」
根津美術館にて
メディア 日本画
(2017年05月25日 〜 2017年07月02日)

日本の古美術はなんとなく敷居が高いという声に応えて企画した「はじめての古美術鑑賞」シリーズ。2回目の今年は、「読めない」という理由から敬遠されがちな書の作品にアプローチする一つの方法として、書を書くための紙、すなわち料紙(りょうし)の装飾に注目。華麗な色や金銀あるいは雲母(うんも)によるさまざまな装飾技法を、当館コレクションの作品を中心にやさしく解説するとともに、絵画に取り込まれた例も展示します。




「TVアニメ『有頂天家族2』原画展」

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「TVアニメ『有頂天家族2』原画展」
pixiv Zingaroにて
メディア イラスト ・ アニメーション
(2017年05月25日 〜 2017年06月06日)

『有頂天家族2』のアニメーション制作で実際に使用されている生原画、各種設定資料、背景美術などを大量に展示。また、新規の『有頂天家族2』の各種グッズを取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております!




「UGOKU : Work In Progress」展

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「UGOKU : Work In Progress」展
21_21 DESIGN SIGHTにて
メディア プロダクト
(2017年05月25日 〜 2017年05月26日)

会場: ギャラリー3 日本のモビールブランド tempo(mother tool)との協働により、スイスのローザンヌ美術大学(ECAL)工業デザイン学科2年生の学生たちが、工房滞在を通じて作成したモビールのプロトタイプや素材研究成果を展示します。 [関連イベント] 「ディスカッション」 登壇: ECAL + 多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻の学生 日時: 5月25日(木) 17:30〜19:00 ゲストスピーカー: 熊野亘(プロダクト・デザイナー)、ダヴィッド・グレットリ(デザイン・ディレクター) 言語: 英語 参加無料、予約不要




吉田亮人「On Labor」

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吉田亮人「On Labor」
エモン・フォトギャラリーにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年05月26日 〜 2017年06月27日)

吉田亮人1980年宮崎県生まれ。吉田は30歳を目前にそれまで務めてきた小学校教員職を辞し、写真の道に身を投じます。その突然の方向転換は周囲を驚かせるも、家族(妻と二人の娘)の理解を支えに写真家としての一歩を踏み始めました。2010年夏、向かったインドの染織物工場に始まり、バングラディッシュの煉瓦職人、造船場や皮鞣し工場などの労働者たちを記録に残し、南アジアに数多く点在する製造業に携わる人々を撮ることに没頭していきます。そうした精力的な活動は実を結び、日経ナショナルジオグラフィック写真賞2015、パリフォト2015アパチャーブックアワードノミネート、エモンアワード2016優秀賞、KYOTOGRAPHIE2017出展など目を見張る経歴を残しました。吉田の身近な人達の間で小さな波紋が生まれ、いまその波紋はさらなる広がりとなって注目を集めています。「働くとはなにか」吉田は一貫してこのテーマを追い求め、仕事と生きる事が直結する南アジアへと向かいます。それらは先進国の合理性よりも肉体と感覚的なコミュニケーションが優先する地域。吉田は労働者達の技や情熱、また時折顔を出す誇りといった人間味にも近づき、熱を帯びてバイアスがかかる瞬間を射抜こうとします。そのストレートな写真は、技法や情緒性に依存しない、偶然が関与した際に現れるドキュメンタリー特有の瑞々しさに触れる、そんな極めて感覚的な写真となって多くの人々を惹きつけていきました。 吉田の根底に流れる探求は、ジャーナリスティックな視点を持ちながらも一線を画し、しかしファインアートに向かう写真とも異なります。写真家へ転向を宣言した時に想ったカメラを持つ本当の意味。遠く海を越えて働く人々に会いに行く理由。それを確かめようとする吉田にとって、また野心あふれるこの写真家にとってカメラとは、外に向けられるツールであると同時に自身に向けられた自己探求の道具なのかもしれません。本展では『Calico Factory Artisans』2010、『BrickYard』2012、『Screw Factory』2012、『Construction Road』2012の4つのシリーズから構成して展示します。 [関連イベント] トークショー ライターの石井ゆかりさんを招き、吉田亮人とのトークショー開催致します。 日時: 5月27日13:00〜 入場料: 1000円 1ドリンク付き・50名限定 要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




林青那 「点点」

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林青那 「点点」
デッサン | Dessinにて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ ワークショップ
(2017年05月26日 〜 2017年06月11日)

あらたな試みである、図やかたちの実験的小冊子「点点」の販売。 「点点」にまつわる 新作ドローイングの展示・販売をいたします。 [関連イベント] ドローイングイベント お持ちいただいた布ものに、黒または白の塗料で点や線、円などの模様をその場でペイントします。 日時: 5月27日 (土)、5月28日 (日) 12:30〜19:30 料金: 3,000円 (税込) 時間: お一人さま15分程度 予約制 お持ちいただくもの:描いてほしい無地のバッグ、Tシャツ、ハンカチ、布など。 ※詳細公式ホームページよりご確認ください。




野崎慎「花に想う」

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野崎慎「花に想う」
ギャラリー広田美術にて
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年05月26日 〜 2017年06月10日)

1984年生まれの野崎は、多摩美術大学大学院日本画研究領域を修了後、無所属で制作を続けている作家です。「生命の根源」を探ることが近年の大きなテーマになっている野崎は、身近な草花や自然を静かに見つめることで感じる想いを画面に留めようと試みます。 大作1点を含む約10点を展示します。




「エクスペリメンタル フィールド」

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「エクスペリメンタル フィールド」
S.Y.P art spaceにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ トーク
(2017年05月26日 〜 2017年05月27日)

「エクスペリメンタル フィールド」はパブリックスペースにおける「場」との関わり方や表現方法を実験するアーティストを主体としたプロジェクトです。海外のアーティストとの交流や共同制作を通じてパブリックアートとは何か、その可能性について語り合うことを目的としています。ヨーロッパより8名、日本から7名のアーティストを迎え、10日間の日程で東京を舞台に「場に特化した」アートプロジェクトを展開します。5月26日・27日には作品の展示、及び作家によるトークセッション、レクチャーや討論会を開催します。




「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット) (39) ―デュークの誕生』」展

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「蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット) (39) ―デュークの誕生』」展
インターメディアテクにて
メディア 音楽
(2017年05月26日)

インターメディアテク内階段教室「ACADEMIA」にて、蓄音機音楽会を定期的に開催しております。「湯瀬哲コレクション」から1920—1940年代ジャズの名盤を厳選し、銘機ヴィクトローラ社クレデンザで再生し、今やパブリックな場では鑑賞できない音の醍醐味を共有する機会を設けます。1923年3月、ワシントンからニューヨークに拠点を移した23歳のエドワード・エリントンは、平凡な歌手の伴奏を務めながら独自のスタイルを模索していました。「デューク」という高貴なあだ名を除いて、彼がやがてジャズを牽引する存在となることを告げる要素は皆無でした。ところが、1927年までブロードウェイ地区「クラブ・ケンタッキー」のハウス・バンドを指揮した4年間、デュークはトランペットの奇才バッバー・マイレイとともに東海岸のジャズ様式を発展させ、エリントン式オーケストラの原型を築きました。ここでは、オーケストラの初録音から名曲『イースト・セントルイス・トゥードゥル・オー』まで、若きエリントンの試行錯誤を振り返ります。 主催: 東京大学総合研究博物館 協力: 梅田英喜+マック杉崎 企画構成: 東京大学総合研究博物館インターメディアテク寄附研究部門




Hogalee 「カルペ・ディエム」

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Hogalee 「カルペ・ディエム」
Gallery OUT of PLACE TOKIOにて
メディア 絵画
(2017年05月26日 〜 2017年06月25日)

タイトルの「Carpe diem」は「その日を摘め」と訳されるラテン語で、享楽的な死生観を表わし、「memento mori / 死を想え」とも対比的に使われます。Hogaleeは2013年の個展「剽窃 / plagiarism」以降、オリジナルとコピー、トレース、またはオマージュやパロディと云った問題を作品制作の主題に絵画や壁画作品を発表してきました。 今回の展覧会では、剽窃の対象をあるアーティストや一つのアートムーブメントではなく、先人が打ち建ててきたコンテンポラリーアートの構造や仕組みそのものに定めながら、現代社会のアイコンとも云える「オンナノコ」を、作家自身の持ち味である太い線(ライン)で描いたモノクロームの作品群を発表します。




「Next Generations - インテリアデザイナー - 展」

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「Next Generations - インテリアデザイナー - 展」
東京ミッドタウン・デザインハブにて
メディア 建築 ・ プロダクト ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年05月26日 〜 2017年06月03日)

今年度のテーマ“Interior Design for Generations ”に沿って、次世代を担うデザイナー「Next Generations」の新思考を伴ったデザインを紹介します。これからの暮らしのヒントと、日本のインテリアの指標を考える機会として、 世界中の人々が望む「豊かな暮らし」の実現へ、未来へと若きデザイナーが繋いでいきます。 住宅デザイン、ホスピタリティーデザイン、商業施設デザイン、オフィスデザイン、プロダクトデザインの5分野で顕著な活躍歴があり、将来が期待される40歳以下のデザイナー7人とユニット3組の紹介、および作品展示・プレゼンテーション・トークセッションを開催します。 [関連イベント] 1. 「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト 高校生部門受賞作品展」 公益社団法人インテリア産業協会が毎年募集する「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト・高校生部門」受賞作品展。課題をもとにコンセプト、図面、パース、スケッチなど、高校生によるインテリア空間が表現されています。Next Generations・高校生の発想ならではのビジュアル表現は未来へのインテリアデザインの可能性を感じさせます。 会期: 5月26日 (金)〜6月3日 (土) 11時〜19時 (初日のみ14時〜19時) 会場: 日本デザイン振興会エントランス (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 入場料: 無料 2. 「ワールドトレンドセミナー」 2017年の国際展示会・新作発表・デザイントレンドに関する情報セミナー 。 日時: 5月26日 (金) セミナー 16:30〜18:30 / ワインパーティ 18:30〜20:00 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 参加費: 2,000円 (事前申し込み制、当日払い/パーティ参加費を含む) 3. 「『World Interiors Day』デザインシンポジウム & ワインパーティ」 5月27日のIFI「World Interiors Day」は、世界中のIFIメンバーが繋がって、住まいと環境とその暮らしを考える、世界同時イベントの日です。World Interiors Dayの活動の認知と理解を深めるために行われるこのシンポジウムでは、2017年の世界共通テーマ“Interior Design for Generations ”を掲げて、Next Generationsーインテリアデザイナー展出展若手デザイナーによるプレゼンテーションとトークセッションを開催。グローバルプラットフォームの一翼を担い、日本から「デザイン力」を発信します。 日時: 5月27日 (土) 第1部 13:30 〜15:20 / 第2部 15:30 〜 17:50 / ワインパーティ 18:00〜19:30 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 参加費: 2,000円 (事前申し込み制、当日払い / パーティ参加費を含む) / 学生500円 / 高校生以下無料参加定員 80名 4. 「毎日の暮らしで使いたい『インテリア小物をつくろう』ワークショップ」 テキスタイルのプロが教える、初心者でも簡単につくれるインテリア小物のワークショップを開催します。 日時: 第1回:5月28日 (日) 、第2回: 6月3日 (土) ともに1日3回開催 (1) 11:00〜13:00 (2) 14:00〜16:00 (3) 17:00〜19:00 会場: インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階) 参加対象者: 18歳以上参加費 3,800円 / 1回 (税・材料費込) / 事前の申し込みと料金振り込みが必要 定員: 各回10名/遂行最小人数3名 (定員になり次第締切) 講師6名: (一般社団法人日本テキスタイルデザイン協会会員)




「JINフェス2017」

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「JINフェス2017」
Gallery NIW(ギャラリーニウ)にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年05月26日 〜 2017年05月28日)

美大出身の男女5人が、思いのままに気の向くままに作りました。そんな個性あふれる作品を集めた展示イベント。




瀬津純司「流麗」

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瀬津純司「流麗」
柿傳ギャラリーにて
メディア 陶芸
(2017年05月26日 〜 2017年06月01日)




ジェレミ・ステラ「東京の家」

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ジェレミ・ステラ「東京の家」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真
(2017年05月26日 〜 2017年06月08日)

東京について語る時、西欧人は渋谷や新宿の高層ビルや過密な混雑を思い浮かべるのはないだろうか?しかし現実の東京はパリより更に低い建物が立ち並ぶ平面的な都市である。撮影された家々は建築家によって設計されたもので、広大な東京という都市の中にあたかも宝石のように点在している。ドキュメンタリー写真の手法を用い、これらの住宅の外観と周囲の環境を示すことで、これらの建築にアプローチを試みた。 [関連イベント] 「アーティストトーク&サイン会」 ゲスト: ジェレミ・ステラ、小林美香 日時: 6月3日(土) 15:00〜 予約不要、無料




藤吉憲典 展

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藤吉憲典 展
桃居にて
メディア 陶芸
(2017年05月26日 〜 2017年05月30日)




徳永雅之 展

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徳永雅之 展
Art Trace Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 音楽 ・ トーク
(2017年05月26日 〜 2017年06月06日)

光や空間を二次元空間に描くことは、絵画の歴史の中で延々と行われてきた。その多くは具体的に三次元の世界を平面に再現するための道具として扱われている。私はその再現の部分には興味がなく、「道具」そのものを描こうとしている。三原色とグレーを基調にした吹付けによる絵の具の粒子は光の粒であり、ノイズでもある。 [関連イベント] テクノ・連協ライブ(techno-Renkyo live) 日時: 6月3日(土)17:00〜 入場無料 ミクスチャーロックバンド、連続協奏組合(Renkyo)の森田亮(Vn,E.Gt,Vo)と徳永雅之(per)による別ユニット。森田によるループマシンを駆使した、ギター、バイオリンを中心としたアナログ感満載のオリジナル曲を演奏。




飯島モトハル「デカい牛の デカい内臓」

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飯島モトハル「デカい牛の デカい内臓」
新宿眼科画廊にて
メディア 彫刻・立体
(2017年05月26日 〜 2017年06月07日)

コレクターとしても知られる飯島は「個」は自分の所有物・環境をも含めたもので成⽴すると考え、自身の作品の周辺も自作に取り込んだ制作を⾏っています。複数の異なる役割を持つ臓器が一つの生命を形作るように、個は人が思うよりも明確な輪郭を持たないと飯島は考えています。是非、作品をご高覧いただき曖昧な個の枠組みに触れみてはいかがでしょうか。 会場: スペースM,S,E




山浦のどか「BAGEL PARTY」

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山浦のどか「BAGEL PARTY」
HB ギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ パーティー
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)




「ripple effect - through the surface - 」展

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「ripple effect - through the surface - 」展
MA2 Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年05月26日 〜 2017年06月17日)

この眩しさ、このざわめきは何処からやってくるのか。そして私はいったい何をみているのだろう。 様々な感覚が漣のようにおし寄せる。光り揺れる水面の深くには何が蠢いて、どんな豊かな世界が広がっているのか。自作の絵を被写体に、揺らぎのある銀塩写真に転化させた田口和奈。織物の部分を 紐解き内包されたものを顕にする手塚愛子。何層ものアクリル板から成る、視覚をくらます袴田京太朗の人型の彫刻。そして、絵画を探求し続けた中西夏之の、光を遠くから投射する油彩と水彩。問いを投げ掛け、多様な見方への鍵を授ける4人の作家による展覧会。




Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」

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Roger Ballen + Asger Carlsen「NO JOKE」
DIESEL ART GALLERYにて
メディア 写真 ・ プロダクト
(2017年05月26日 〜 2017年08月17日)

本展では、21世紀で最も重要な写真作家の一人に数えられる南アフリカ在住の写真家ロジャー・バレンと、デジタル加工による前代未聞の人体フォトコラー ジュ作品で世界的な話題を呼ぶニューヨーク在住の写真家アスガー・カールセンの二人が、海とタイムゾーンを越えて芸術的なピンポンを繰り広げたことによって産声を上げた革新的なコラボレーション作品をお披露目します。 両アーティストによる制作の核に根ざすのは、潜在意識への関心、そして典型的なアウトサイダーや不可思議なものが創り出す複雑な世界の比類無き探求です。二人はコラボレーションを通じ、それぞれが自身の心と身体の関係性を追求していきました。こうした視点は、「置き換え」(※1)や居場所のない気持ち、先天的に持ち合わせた断絶感によって形成されていることに加え、彼らの美術的観点を写真表現で構築し伝えることへの飽くなき欲求に基づいています。 ロジャー・バレンは1950年にニューヨークで生まれ、現在はヨハネスブルク在住。片やアスガー・カールセンは1973年にコペンハーゲンに程近いフレデ リックスベルで生まれ、現在はニューヨーク在住。自称アウトサイダーの二人は2013年、互いに離れた場所からのコラボレーションを確立させます。二人はひとつのコンセプトに基づき、電子メールとスカイプのみで画像ファイルを頻繁に交換し始めました。この画像交換は数年に渡って続いていきます。高度なデジタル加工やアナログな切り貼り作業、はたまたドローイングが描き足されることが幾度も積み重なった結果、この得体の知れないコラージュ作品は産声を上げました。 本作の中で起用されるモチーフは、写真を彫刻の様に操ったもの、互いに置き換えられた二人の顔、本来あるべきではない場所に置き換えられた身体部位、不可思議に占領された空間、切り取られコラージュされた手描きのマスクやグラフィティのほか、蜘蛛や動物たち、天使や悪魔などなど。これらは全て二人のイメージストックから選び抜かれたものであり、それらはまるで仮想のシェアスタジオの中で、あるいは架空の物語が紐解かれる夢仕掛けの中で組み立てられるかのようです。 このコラボレーションは、シュルレアリスムにおける作法「優美な死骸」(※2)に似ていながらも、さらに意図的に構築されたものであり、各々の才能はさらに 切り開かれ、作品をより豊かにさせることを実現させました。これが意味するのは、本質的にオリジナルなものを作るための理想的な土台造りに成功したということです。そしてその産物は我々が期待していた通り、実に奇妙で、不安にさせるものに仕上がっています。 Office Magazineのインタビューに対して二人は次のように答えています。「言葉で定義できるアイデアとは、取るに足らないもの。そんなものは梱包してスーパーマーケットに並べればいい。しかし定義できないアートは、意識下に力強く訴えかける。それをどう捉えればいいかも解らず、我々の潜在意識は何度も、何度も、何度もひっくり返すことから、なんらかの関係性を見出そうとするだろう。つまり作品には、つかみどころのない側面が備わるべきなのだ。そうでもなければ、それはなんのインパクトも持たないということを意味する」ー。 本展は2016年にドイツのDITTRICH & SCHLECHTRIEMとデンマークのV1 Galleryにて同時発表されました。そして世界最大の写真展覧会「Paris Photo 2016」での発表を経て、この度DIESEL ART GALLERYでの日本初公開を迎えます。全37作品から厳選された25点を展示いたします。会場では展示作品のほか、関連書籍や関連グッズを販売いたします。 (※1)「置き換え」……適応機制のひとつ。 欲求を、本来のものとは別の対象に置き換えることで満たそうとすること。 (※2)  優美な死骸ゲーム … シュルレアリスムにおける共同制作手法。複数のアーティストが制作にわりながらも、 他のアーティストがどのようなものを制作しているかを知らずに自身のパートを制作するというもの。仏語「le cadavre exquis」。




「月影屋参上ROCKET、夜露死苦。」

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「月影屋参上ROCKET、夜露死苦。」
ROCKETにて
メディア ファッション
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)

500年以上もの歴史をもつ伊勢型紙、今では日本橋の老舗で取り扱うのみとなったバット染料による注染、手縫いの仕立てなど、職人による伝統的な製法を頑なに守りながらも、一方で、和装の世界では類を見ない自由かつ先鋭的なデザインで、国内外の著名人やファッショニスタを虜にしている、浴衣ブランド「月影屋」。 「衣紋を大きく抜いた広衿仕立て」や「白と紺のみで染められた浴衣」は「月影屋」のアイコニックな特徴となっており、その全てはオーナー兼デザイナーである重田なつきが愛してやまない歌舞伎や浮世絵などの江戸文化からインスピレーションを得ています。 「月影屋」の代表作「ヨコシマな浴衣」をはじめ、「月影屋」ならではの様々な商品がROCKETに集合します。




「イラストレーション対話展9 - 震災に向き合う - 」

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「イラストレーション対話展9 - 震災に向き合う - 」
ペーターズ・ショップ・アンド・ギャラリーにて
メディア イラスト
(2017年05月26日 〜 2017年05月31日)

2009年から毎年行っている2人展「イラストレーション対話展」の第9回目です。この企画展では、イラストレーションの2人展という展示形式を通じて、言葉による対話のようなコミュニケーションの形を模索しています。今回はのテーマは「震災に向き合う」です。




「第5回『哲学の夕べ』- 遊びについて - 」

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「第5回『哲学の夕べ』- 遊びについて - 」
アンスティチュ・フランセ東京にて
メディア インスタレーション ・ パフォーマンス ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年05月27日)

アートとの刺激的な対話を通して哲学にアプローチするイベント。 第5 回目となる今年のテーマは「遊び」。哲学者やアーティストたちが、ボードゲームや恋のかけひき、パワーゲームにいたるまで、「遊び」の概念に、さまざまな角度から取り組みます。人間の存在とは結局のところ、壮大な「遊び場」そのものなのかもしれません。 アンスティチュ・フランセ東京の敷地内を散策しながら楽しめる、多彩なプログラム。講演会を聴き、ワークショップに参加し、コンサートを堪能し、パフォーマンスやその他のサプライズイベントを観れば、あなたの哲学に対する見方が変わるかもしれません! [関連イベント] 講演会 1、國分功一郎「中動態の運命:言語における戯れと抑圧について」 日時: 15:00〜16:00 場所: エスパス・イマージュ(使用言語:日本語) 2、國分功一郎による「中庭の哲学講義」 日時: 17:00〜18:00 場所: 中庭(使用言語:日本語) 3、ドミニク・レステル「進化論と戯れる小さな逸脱ゲーム」 日時: 16:30~17:30 | 場所: エスパス・イマージュ(同時通訳付き) 4、ベルナール・スティグレール「有限の遊び、無限の遊び:アルゴリズム的統治性の時代におけるジェイムズ・P・カースについての一解釈」stiegler 日時: 18:00~19:00 場所: エスパス・イマージュ(同時通訳付き) ※当日は14時より整理券を配布いたします(お一人様一枚まで)。 ※開演20分後のご入場はご遠慮ください。 5、哲学のワークショップ 「ゲームの時代」 日時: 16:00~17:30 場所: メディアテーク 使用言語: 日本語・フランス語 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください。




「71-84」展

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「71-84」展
The Massにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月27日 〜 2017年06月25日)

1971-1984年。 この期間に生み出されたファッション、音楽、アートなど様々なムーヴメントは アンダーグラウンドでありながら、今も人々をインスパイアしつづけています。 このシーンを包括的に回顧するエキシビション『71-84』を2017年5月27日よりThe Massにて開催します。




「建築家・大高正人と鎌倉別館」展

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「建築家・大高正人と鎌倉別館」展
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 建築 ・ 彫刻・立体
(2017年05月27日 〜 2017年09月03日)

1984年、建築家・大高正人の設計による鎌倉別館が北鎌倉寄りの鎌倉街道沿いに開館。大高正人は、ル・コルビュジエに学んだ日本近代建築の巨匠、前川國男の下で神奈川県立図書館・音楽堂(1954年)や東京文化会館(1961年)を担当し、独立後は横浜のみなとみらい地区などの総合的な都市計画を手がける一方で、風土に根ざした地方都市の町づくりを推進した建築家です。改修に伴う長期休館を前にオリジナルの建築意匠でご覧いただける最後の企画展として、大高正人の美術関連の仕事に焦点を当てながら、鎌倉別館で開催してきた展覧会にまつわるコレクションや関連資料を中心に、鎌倉別館の33年間の活動を振りかえります。 [関連イベント] 「担当学芸員によるギャラリートーク」 日時: 6月25日(日)、7月9日(日)、8月6日(日) 各日14:00〜14:30




「Cross the River」展

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「Cross the River」展
SAKuRA GALLERYにて
メディア 絵画
(2017年05月27日 〜 2017年06月17日)




「デザイン・フェスタ vol.45」

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「デザイン・フェスタ vol.45」
東京ビッグサイトにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ プロダクト ・ 工芸
(2017年05月27日 〜 2017年05月28日)

デザインフェスタは、オリジナルであれば審査無しで、誰でも参加する事ができるアートイベントです。プロ・アマチュア問わず、「自由に表現出来る場」を提供するアートイベントとして1994年から始まりました。会場では、年齢や国籍・ジャンル・スタイルを問わず、10,000人以上のアーティストのありとあらゆる表現に出会えます。魂を込めたアート作品や日常を彩る雑貨、アーティストとの交流、ライブパフォーマンスや世界各国のグルメなど デザイン・フェスタで新しい出会いの輪を広げていきましょう。




エスター・キム 「iro-iro」

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エスター・キム 「iro-iro」
CALM & PUNK GALLERYにて
メディア イラスト
(2017年05月27日 〜 2017年06月11日)

本展は、2年前に開催した初個展「I’m Pink and Blue for You」以来の個展となります。「I’m Pink and Blue for You」では、彼女のバックグラウンドである韓国、日本、アメリカの国旗の色をミックスした色彩 — ピンク色、水色のみで新作を制作しました。その後も常に彼女は自分自身と向き合い、アイデンティティについて考えながらも、新しい自分を見つけ出すことに模索します。その気持ちは、徐々に新しい色をつけ加えることに挑戦したりと、この2年間で「いろいろ」なことが彼女に起きました。同時に彼女は2年前と異なり、自由に色彩を操り自分自身を表現できるようになったのです。本展で発表する新作では、文字通り、彼女が新しい色彩を見つけ出すまでの「iro-iro」を表現します。




フクモ陶器「冥土の土産物店」展

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フクモ陶器「冥土の土産物店」展
白白庵(旧neutron tokyo)にて
メディア 陶芸
(2017年05月27日 〜 2017年06月04日)




「光の干渉」展

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「光の干渉」展
北井画廊にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年05月27日 〜 2017年06月11日)

ブラジルとフィンランドの写真家による展覧会です。




ルイジ・ギッリ 「Works from the 1970s」

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ルイジ・ギッリ 「Works from the 1970s」
タカ・イシイギャラリー 東京にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年05月27日 〜 2017年06月24日)

ギッリは70年代初頭より、カラー写真を用いて形而上学的なイメージの考察を行い、49歳で夭逝するまでの20年弱の間に、数多くの優れた作品を残しました。タカ・イシイギャラリーで初めての個展となる本展では、類まれな空間感覚により獲得された色調が際立つギッリの作品世界において、重要な位置を占める70年代に撮影された作品を中心に展示いたします。 1950~60年代にかけて、経済成長と文化的転換の中で青年期を過ごし、芸術への造詣を深めたギッリは、当時最も盛んな芸術動向の一つであったコンセプチュアル・アートに通じ、単なる記録に留まらない写真イメージを求めたアーティストらとの共同作業から写真を始めました。職業的な写真スタジオへの所属や、アマチュアリスムに根を置く写真愛好とは異なる、ギッリの写真行為の端緒に関する実験的背景は、写真を通じて自身と外部世界との関係やそこに存在する複雑さ・不可解さに関心を寄せる姿勢を育み、既知と未知との狭間にいることを知る行為として、被写体に対する熟視という結果をもたらしました。 主題のみならず、その発想においても特異な多様性を誇るギッリの写真群は、「眼差し」を軸とする複雑に連関した一連の弁証法的探究であると言えます。ポスターや広告など公の場にあるイメージの分析から分類される「現実になるイメージ」と「イメージになる現実」、フレーミングによる世界の部分的抽出と消去が明らかにする現実の曖昧な境界、変化する風景の形態、あるいは人が見る際に生じる表象の投影によって、時には消え、また時にはたち現れる実体と想像といった、現実とイメージの関係性についての考察が、そこでは不断に、軽やかに、かつ密度をもって行なわれています。現実と見かけ(あるいは擬態)、実態と表象、在と不在、外界と内なる世界――こうした形而上の二元性をそれぞれ同じレベルで見つめ、その調和や多義性を探るギッリの写真は、写真が世界のあるがままの複製ではなく「見られた」世界の断片の集合であり、全ての写真が眼差しの証明であることを示しており、その中にあってどのようにイメージを通して考えるかという無限の問いを私たちに投げかけてきます。本展の開催に際し、展覧会カタログ『Luigi Ghirri』を刊行いたします。




中原昌也 展

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中原昌也 展
WAITINGROOMにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ 音楽 ・ パーティー
(2017年05月27日 〜 2017年06月21日)

当ギャラリーでは初の、国内では約5年ぶりの本格的な個展開催となる中原は、ノイズユニット「暴力温泉芸者」や「Hair Stylistics」名義での音楽活動のみならず、三島由紀夫賞、野間文芸新人賞、ドゥマゴ文学賞を受賞した小説家として、また映画評論家としてもその名を知られているほか、コラージュやペインティングを中心に作品を発表する美術作家としても制作活動を行っています。本展は、多岐にわたるジャンルにおいて表現活動を行う中原による、ペインティング、ドローイング、コラージュ、映像、そしてサウンドを使った新作で構成され、WAITINGROOMのギャラリースペースを拡張して開催します。




「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017 - 漂泊する想像力 -」

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「メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017 - 漂泊する想像力 -」
原美術館(東京)にて
メディア 写真 ・ 版画 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2017年08月27日)

原美術館が2003年からパートナーをつとめる「メルセデス・ベンツ アート・スコープ」は、日本とドイツの間で現代美術アーティストを交換して交流をはかるメルセデス・ベンツ日本株式会社の文化・芸術支援活動で、1991年から続いています。 本展では、2016年にベルリンへ派遣した泉太郎と、2015に年東京へ招聘したメンヤ・ステヴェンソン、さらに、過去にこのプラグラムに参加したアーティストの中から佐藤時啓が招待出品し、新作を発表します。作風・スタイルは異なりますが、いずれも本展に向けた制作のためにカメラを持って街へ出ました。東京あるいはベルリン─街の中を漂泊するアーティストの想像力が創り出す三者三様の世界をご鑑賞ください。 [関連イベント] 1、アーティストトーク(予約制、申し込み先着順) 日時: 2017年5月27日(土)14:00 〜16:00 場所: 原美術館ザ・ホール 出演者: 泉太郎、メンヤ・ステヴェンソン、佐藤時啓 司会: 安田篤生[原美術館副館長/学芸統括] 2、ワークショップ(予約制、申し込み先着順) 会期中に出品作家の佐藤時啓による親子で参加できる体験型ワークショップを行います。 ※詳しい内容・日時ならびに参加費、申込み方法は原美術館ホームページ、ブログ等をご確認ください。




「鏡と穴-彫刻と写真の界面 Vol.2 澤田育久」展

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「鏡と穴-彫刻と写真の界面 Vol.2 澤田育久」展
Gallery αMにて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ パーティー ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2017年07月01日)

澤田育久の写真家的決心は、今回出品される≪closed circuit≫シリーズで確立された。「閉路」を意味するタイトルで、一年間毎月個展で発表する荒行で始まったこのシリーズは、現在も継続している澤田の代表作。閉路とは、地下鉄のような鉄道網を指すという。確かに接続、乗り入れでネットワーク化された地下鉄網は、改札を出なければ複雑巨大なチューブである。窓もなく始まりと終わりのない閉路。夜ごと彼は都内の地下鉄を乗り換え、乗り継ぎながらチューブの内側を撮影し続ける。構内、ことに乗り換え通路が主たる撮影場所である。 写真になった「closed circuit」は実にグラフィックである。澤田のデジタルカラー写真は、レンズがとらえた範囲をすべて白い面と黒い線に還元する。ほぼ白く、ほとんどモノクロームと言ってよい。あのほの暗く、隅角に不衛生な陰りが巣食う現実の地下鉄構内を写したとは思えない。極度にフラットで陰影を感じさせない、図形的な画面なのだ。そこでは大幅になにかが捨象されている。現実の物体としての壁、天井、床はひと続きに一枚のつるりとした写真になる。写真は、紙の上の幻なのだ。 すべての壁は物質であるからもとより平面ではなく、ゆがんでいて凹凸をもつ、いわば彫刻的存在物である。それぞれの場に固有の接続のしかたで天井と床につながり、ひとつのかたちをなし空間をつくる。一方で、地下鉄構内は基本的に、安価な規格品の建築材ユニットに覆い尽くされている。主に樹脂素材、ときに金属製のパネル、タイル。彫刻としての構内空間の表面は、矩形で平たいユニットで埋められる。規格材料は通路空間の現実的・彫刻的物質を、平滑な表面に見せかける。タイルの目地に積もるほこりは、黒いラインになる。そこに物質を変換する、グラフィックな写真が生じる虚の隙間が生じる。 しかも閉路の内部に居続ければ、移動する身体は地理的な位置、地表からの深度を感じとらなくなる。あらゆる駅はほとんど等価になる。内装の多少の違いは、等価性を強めるばかりだろう。身体が東京中を三次元的に行き来しても、視界が味気ない通路の果てなき連続となるとき、距離は捨象され位置は意味をなくす。そこにもまたグラフィックな写真が生じる虚の隙間が生じるだろう。 物体としての存在が写真のなかで揮発するとき、場所性もまた写真のなかで揮発せずにはいない。そのふたつは同じことの別の言い方にすぎないのだから。それを今回のテーマに引きつけて言ってみるなら、反彫刻または虚彫刻(彫刻のVOID)としての写真ということになる。 澤田は閉路の壁の一部を次々と区切り、延々と部分を写し続けて、虚彫刻写真を徹底させた。 こう撮り続けながら、展示においての澤田は、逆に物として写真を出してくる。プリントアウトされた写真の、大きな裏の白い紙を連続して吊り下げて見せる。画像をのせた紙=写真の展示は、シンプルな扱いではあっても、写真の物体性、すなわち紙性をうち出すことになる。同じサイズの紙の羅列は、プリンターの規格の必然である。澤田が写してきた規格品パネルの壁々は、グラフィックな写真の、規格サイズペーパーとなって再度実体化される。そのことは逆説的なのだろうか。いや、循環というべきではないか、写真と彫刻の。 [関連イベント] 5月27日 (土曜日) 18:00〜19:00 オープニングパーティー 19:00~20:00 アーティストトーク 澤田x光田




「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展

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「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展
NTTインターコミュニケーション・センターにて
メディア メディアアート ・ トーク
(2017年05月27日 〜 2018年03月11日)

メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介する展覧会です。メディア・アートにおける代表的な作品、先端技術を取り入れた作品、批評的な観点を持つ作品、さらに研究機関で進行中のプロジェクトなどを、作品の理解を助ける解説とともに展示し、作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方、現代社会における問題、未来への展望や、さらに新しい感性や美意識について考えるきっかけとなることをめざしています。12回目となる今年度は、「オープン・スペース 2017 未来の再創造」と題し、開館20周年を迎え、これまでの20年をふりかえりつつ、ICCがこの先の20年にどのような未来を提示することができるのかをあらためて考え、新たな未来のヴィジョンを再創造することをテーマとします。会期中には,アーティストや有識者を招いたトーク,レクチャー,シンポジウム,ワークショップ,学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど,さまざまなプログラムを用意しています。 [参加アーティス] 岩井俊雄、evala、緒方壽人 (Takram) 、オーラ・サッツ、スグウェン・チャン、徳井直生 + 堂園翔矢 (Qosmo) 、nor、グレゴリー・バーサミアン、カイル・マクドナルド、三原聡一郎、ユェン・グァンミン、慶應義塾大学 松川昌平研究室+SBC合同研究会+archiroid、慶應義塾大学 鳴川肇研究室 ほか [関連イベント] 「これまでの20年 / これからの20年 その先へ」トーク・セッション 1. 「人工知能とアート 来るべきもの」 日時: 2017年5月13日 (土) 午後2時より 出演: 徳井直生 (Qosmo) 、中ザワヒデキ (美術家 / 人工知能美学芸術研究会代表) 、yang02 (アーティスト) 、久保田晃弘 (多摩美術大学教授) 、畠中実 (ICC) 人工知能は、いま新しいフェーズに入り、さまざまなかたちで社会に実装されようとしています。来るべき「ポスト・ヒューマン」時代に向けて、わたしたちは人工知能とどのように創造的に協働することができるのか、どのような美学的な可能性を持っているのか。それは、わたしたちにとって何であるのか、あるべきかを、さまざまな実践を通して考え、議論したいと思います。 2. 「これからのテクノロジー環境における新しいヴィジョンを求めて」 日時: 2017年5月14日 (日) 午後2時より 出演: 伊藤亜紗 (東京工業大学) 、緒方壽人 (Takram) 、ドミニク・チェン (早稲田大学准教授 / NPOコモンスフィア理事 / Dividual共同創業者) 、塚田有那 (編集者 / Bound Baw編集長) 、渡邊淳司 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所) 、畠中実 (ICC) 現在、間とテクノロジーを融合させた様々な動きがある一方で、人間や社会の機能不全に対し、テクノロジーはどのように介入することができるのでしょうか。現代のテクノロジー環境の中で、持続可能な人間像、社会像をいかに構築することができるのか、未来に向けた、新しいヴィジョンの思考が望まれています。ICCの20周年を参照点とし、人間とテクノロジーの関係について、多角的な視点から議論します。 3. ギャラリーツアー ICC学芸スタッフが展示作品について解説します。毎月1回、開催を予定しています。 ※詳しくはホームページなどで最新の情報をお知らせいたします。




「第4回 桜会展2017」

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「第4回 桜会展2017」
文房堂ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月28日 〜 2017年06月03日)

共立女子大学で絵画を学んだ卒業生・在学生の有志が 開催するグループ展です。2年に一度の開催で、今回は総勢45名による個性豊かな展示となります。




「食べるを描く。」展

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「食べるを描く。」展
三鷹の森 ジブリ美術館にて
メディア イラスト ・ アニメーション
(2017年05月28日 〜 2018年05月01日)

スタジオジブリの作品は、日常を丹念に描き、日々の営みをきちんと表現していることが特徴の一つにあげられます。そのような日常描写の中で、多くの人の記憶に残るものが食事のシーンでしょう。「天空の城ラピュタ」の中でパズーとシータが"目玉焼きトースト"を一緒に食べるシーン、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった"おにぎり"を涙を流しながら食べるシーン、「ハウルの動く城」の中でハウルが"ベーコンエッグ"を作り、ソフィーとマルクルとみんなで食べるシーンなど、印象的な食べ物や食事シーンをいくつも思い出せることでしょう。 登場する食べ物は決して特別なものではありません。身のまわりにある、ごくありふれたものです。ところが作品の中で観るそれは特別な意味づけが与えられています。同じモノを一緒に食べることを通してパズーとシータは心を通わせ、おにぎりを食べながら千尋は困難に立ち向かう内なる力をもらいます。食卓を囲んでベーコンエッグを食べることでハウルたちは家族になります。何気ない食事のシーンに物語の演出上の重要な意味が込められているのです。 その演出上の効果を可能にしているのが、おいしそうな食べ物と食べる人の表情や仕草を細やかに描き出す作画の力です。食べものが温かそうであったり、ふんわりして柔らかそうに見えたり、食べる人がいかにも美味しそうに食べているからこそ、食事のシーンが魅力的に見えるのです。セリフで語らずとも画面から、美味しさや幸せな気分が伝わってきます。今回の企画展示では、食べものが本物よりも美味しそうに見え、幸せな気分にさせてくれる食事のシーンはどのように描かれているのかについて紹介していきます。




頼久 展

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頼久 展
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月28日 〜 2017年06月03日)




「オープンシアター2017」展

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「オープンシアター2017」展
神奈川芸術劇場にて
メディア 写真 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 映像・映画 ・ メディアアート
(2017年05月28日)

数々の公演を開催してきたKAAT神奈川芸術劇場を開放し、創造の楽しさを味わうことのできる「オープンシアター」。「オープンシアター2017」では、彫刻、映像、写真、漆芸をつくる現代美術作家と作品が劇場のあらゆる場所に出現し、劇場といかに関係するかという実験を試みます。作家によるギャラリートーク、ワークショップ、そしてパフォーマンスなど、この1日しか体験することのできない多彩なイベントも開催します。現代美術を軸にさまざまなジャンルの芸術が交差し、新たな表現の可能性とかたりの空間がうまれることでしょう




杉山麗羊「道標III小品展」

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杉山麗羊「道標III小品展」
ギャラリー・コピスにて
メディア 日本画
(2017年05月28日 〜 2017年06月03日)




「ヨコハマラウンド ラウンド3 - 島とオルタナティブ : 歴史・社会、医療、アート - 」トークイベント

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「ヨコハマラウンド ラウンド3 - 島とオルタナティブ : 歴史・社会、医療、アート - 」トークイベント
横浜美術館にて
メディア トーク
(2017年05月28日)

ヨコハマラウンドは、様々な分野の専門家を招き、円卓(roundtable)を囲むように何回かにわたって(rounds)対話・議論を重ねます。開幕に先立ち2017年1月より開始し、閉幕に合わせて締めくくります。ラウンド3は、「島」がキーワードです。従来の世界観を仮に「大陸的」と言い表すのならば、「島」は従来とは異なる世界観、つまり、オルタナティブ(別の思考/価値/体系)を象徴するものと言えるのかもしれません。今回は、アート、歴史や社会、医療の分野で新たな世界観や視点を示唆する専門家を迎えて議論します。 第一部では、ヨコハマトリエンナーレ2017の出展作家であるマップオフィスが、「島」に関連した出品作を紹介します。各地の島々や海岸線に暮らす人々、その環境や生態系に関わるフィールドワークを行い、開拓・領海・境界・自治・環境問題などについて様々な問いを投げかける作品を通して、島や流動的な領域を新たな可能性や想像力を促すものとして捉える彼らの視線に注目します。 第二部では、吉見俊哉氏が歴史や社会を、「島」、「星座」、「ガラパゴス」といった観点から俯瞰して捉え、21世紀を展望します。また、西洋医学だけでなく伝統医療、補完代替医療などに広く関心を持ち、アートと医療の接点を探る稲葉俊郎氏が、「島」、「海」の観点から人間そのものを見つめ直します。大陸的世界観と島的世界観、従来の価値や世界観とは異なるオルタナティブとは何か、またそこにはどのような可能性があるのか。お二人の対話を通して探ります。 総合司会: 三木あき子(ヨコハマトリエンナーレ2017コ・ディレクター) 第一部登壇者: マップオフィス(アーティスト) 第二部登壇者: 稲葉俊郎(医師、東京大学医学部附属病院循環器内科助教)、吉見俊哉 (社会学・カルチュラルスタディーズ研究者、東京大学大学院教授) ※お申し込方法は公式ホームページよりご確認ください




峯岸千絵 展

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峯岸千絵 展
ギャラリー現にて
メディア 絵画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




鳥垣英子 展

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鳥垣英子 展
K's Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




「Five」展

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「Five」展
GALLERY ART POINTにて
メディア 絵画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




城芽ハヤト「AETHER」

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城芽ハヤト「AETHER」
ギャラリーハウスMAYAにて
メディア イラスト
(2017年05月29日 〜 2017年06月07日)




片岡純也 + 岩竹理恵「景色のにじみ」

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片岡純也 + 岩竹理恵「景色のにじみ」
The Containerにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年05月29日 〜 2017年07月03日)

若き日本人アーティストデュオの岩竹理恵と片岡純也が作り出す世界は曖昧さに 満ちています。それらはシンプルなかたちだが独特な視点で注意深く入念に作り込まれています。彼らのインスタレーション作品に触れたとたん、彼らの独特な解釈や連想にあふれた新しい世界へと誘われます。ふたりの素晴らしい才能は日常的な物を再解釈しそれらを理解するための新しい方法を作ることです。 岩竹と片岡によるシンプルな技術と装置の魅力はメディア・アーティストとして世界的に評価されましたが、彼らは最先端のテクノロジーを使うことには興味がありません。彼らの取り組み方は謙虚で抒情的であり、電球・紙・地図・ポストカード・セロテー プ等の身の回りにありふれた物の再考察をし、それらに新しい文脈をもたせます。彼らのインスタレーション作品は回り続けている物が多いが、それらは機械的な作品にもかかわ らず有機的なかたちを留めようとしています。平面作品やミクストメディアの作品では他に比べることのできない彼らの独特な雰囲気を漂わせています。岩竹と片岡はアーティス トというよりも視覚的詩人といえるでしょう。 ふたりのインスタレーション作品を見ていると、入念に組み合わされた装置とイ メージの関係に驚きます。丁寧に作られたイメージの細部には、伝統的な日本美術に特有 の緻密で繊細で潔いシンプルさが見られます。優雅で細やかな感受性に響く作品は三次元 の視覚的な詩を作り出しています。彼らは日常的な物を注意深く観察しそれぞれの特徴や 内包する構造に注目し、その物が本来持つ機能や社会的な意味を取り除きます。岩竹と片岡は身の回りにある物を再発見し作品化します。




フカワカズオ 展

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フカワカズオ 展
K's Galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




浅野彌弦「意識場」

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浅野彌弦「意識場」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




田中信男 展

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田中信男 展
藍画廊にて
メディア 版画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




森聖子 展

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森聖子 展
GALLERY ART POINTにて
メディア 絵画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




根本高國 展

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根本高國 展
Gallery 58にて
メディア 絵画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




赤羽孝也 展

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赤羽孝也 展
O ギャラリーにて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年05月29日 〜 2017年06月04日)

「重なり」をテーマに、高温で焼かれた陶土と生土のマチエールを利用して表現した陶による作品を中心に約15点展示します。




別井知明 展

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別井知明 展
ギャラリーQにて
メディア 絵画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




渡辺敏子「Message from Faraway 2017 - deep into the forest -」

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渡辺敏子「Message from Faraway 2017 - deep into the forest -」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア インスタレーション
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




「風はなにいろですか Part 1」展

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「風はなにいろですか Part 1」展
ギャラリイKにて
メディア 絵画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)

太陽の陽が降り注ぐと大地や海があたためられて大気が動き出すように、生きとしいけるものの思いは重なり合って風となり私たちの心の中にそよいでいます。あなたがいま感じている風は、何色ですか? 作家へのこのシンプルな問いかけによって始まったグループ展です。抽象的なテーマではありますが、おそらく誰もが今の世界、身の回りの現実から吹いてくる風を感じ、作品へと表現してくれるでしょう。Part 1と2、各週20名ずつ、あわせて40名の作家が出品いたします。




橘良子「版による世界」

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橘良子「版による世界」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 版画
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)




北沢夕芸「Book on the Fire」

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北沢夕芸「Book on the Fire」
スペース・ユイにて
メディア イラスト
(2017年05月29日 〜 2017年06月03日)

本を読むと、その世界に引きこまれて帰って来れなかったり、本の世界が現実を侵食したりそんな本の魔力にインスパイアされた展示です。「本」をモチーフにしたシュールな平面作品10数点を中心に全体で20数点とその他、女性と動物キャラクターの木彫オブジェを10数点展示します。