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TAB イベント スタート間近





 



後藤大次郎 「呼吸」

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後藤大次郎 「呼吸」
新宿ニコンサロンにて
メディア 写真
(2017年06月27日 〜 2017年07月10日)

奈良県大峯山系、修験行者として入峰。懺悔、懺悔、六根清浄。法螺貝とともに、行者掛け念仏が山を駈ける。神佛の胎内(山)で、眼、耳、鼻、舌、身、意 (六根) の浄化を願い、全てを委ね、無にし、そして歩く。自然の音が説法となる。大峯山への畏敬の念、感謝、驚異を感じるとともに、自身が自然の一部であることを知る。これが行者の修行です。 写真から行者の、大峯山の呼吸を感じていただければ光栄です。




鳥屋尚行 展

鳥屋尚行 展
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 彫刻・立体
(2017年06月27日 〜 2017年07月03日)

ルネッサンス期に発展した柔らかな風合いのテラコッタと、繊細な質感を醸し出す木彫を融合することによって、単一素材では出せない雰囲気を表現しています。また、焼き物の釉薬を彩色に使うことによって、独特の風合いを醸し出しています。女性のもつ神秘性と美を流線型のフォルムで表現し、また、動物のシリーズでは、寓話に登場するような動物たちの不思議な世界を、やさしい表情で創り上げています。




「色絵の器 - 天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵 - 」展

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「色絵の器 - 天啓赤絵・呉州赤絵・古伊万里赤絵 - 」展
日本民藝館にて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月27日 〜 2017年08月27日)

色絵とは、高温で焼き上げた陶磁器に上絵具で絵付し、再度焼き付ける装飾技法です。当館所蔵の色絵磁器は、明時代末期に江西省の景徳鎮窯で焼かれた天啓赤絵、福建省のしょう州窯で焼かれた呉州赤絵、九州・肥前地方の伊万里焼が中心となっています。本展はこれらに加え、濱田庄司の赤絵などを併せて展観し、色絵の器の魅力を紹介するものです。




石井健 + 阿部起任「nostalgia」

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石井健 + 阿部起任「nostalgia」
EARTH+ galleryにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ パフォーマンス ・ パーティー
(2017年06月27日 〜 2017年07月06日)

本展覧会は、第 7 回東京アンデパンダンの人気投票「入札アンデパンダン」で得票数 2 位となった石井健と、3位と なった阿部起任による二人展である。石井健は、横浜市に生まれ、1999 年に日本大学芸術学部美術学科絵画コース を卒業した。阿部起任は、大分市に生まれ、1998 年に早稲田大学社会科学部社会科学科を卒業して就職した後に、絵画を学び直し、 2006 年にセツモードセミナーを卒業した。今回の二人展の展示作品に係る、石井と阿部のそれぞれのコンセプトシート(下記参照)を見ると、石井の作品には、子供の頃に気に入っていた、超合金ロボットのおもちゃや、タツノコプロのアニメ作品、漫画やゲームを懐かしむ気持ち、阿部の作品には、東京から見た故郷大分と、大分から見た大都会東京の、それぞれの憧憬が反映していることが示されている。ノスタルジア(英 :nostalgia)またはノスタルジー(仏:nostalgie)とは、一般に、異郷から故郷を懐かしむこと、過ぎ去った時代を 懐かしむこと等と定義される。筆者は、現代日本の作家にみられる傾向のひとつは「ノスタルジア」であると考えているが、こうした 個人的な郷愁や感情の昂ぶりを文学や歌舞音曲の作品へ昇華させた例は、古今東西を問わず多くみられることから、これは現代日本の みならず、世界的な傾向なのかもしれない。翻ってみれば、世界では目下、トランプ大統領のアメリカ、メイ首相 のイギリスをはじめ、少なからぬ国・地域で「ポピュリズム的」ともい われる、国際協調より自国民の利益を優先する政策が広がりつつある。 その背景には、「移民の受け入れや、TPP、欧州連合(EU)等の国際協 約や為替操作などによって自らの仕事が奪われている」という各国の中 間・貧困層の認識があると指摘されている。「昔はよかった」と懐かしむ 人がそれほどに多いということだろう。芸術作品が、作家の分身として生まれ出る以上、作家の体内のノスタルジアが作品に化体することは当然であり、それぞれの作品が醸すノスタルジアは、受け手である観客が理解した形で認識されるだろう。すなわち、貴方が、朦朧とした線の集積として立ち上がる石井の絵画に超合金ロボットを見たとすれば、阿部の筆致から浮かび上がる故郷の景色にホンモノの生活の匂いを嗅いだとすれば、それは、貴方も同様のノスタルジアを感じているという共感の証左かもしれない。 [関連イベント] パフォーマンス 日時: 6月30日 20:00〜 出演: 横断小僧




鈴木満「再発見」

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鈴木満「再発見」
兜屋画廊にて
メディア 絵画
(2017年06月27日 〜 2017年07月12日)




「音楽」展

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「音楽」展
Galerie Malle(ギャラリーまぁる)にて
メディア 音楽 ・ パーティー
(2017年06月27日 〜 2017年07月09日)




牧野伸英 「うつろいゆく」

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牧野伸英 「うつろいゆく」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 日本画
(2017年06月27日 〜 2017年07月03日)

そごう横浜店で初個展となる日本画家の牧野伸英先生は、院展の故・松尾敏男先生に師事、日本美術院特待として画業に邁進しておられます。ご自身で花々を栽培され対話し描かれる作品には、四季の草花より感じ得た生命のうつろいを豊かに表現されています。本展では、新作20余点を一堂に展覧いたします。




川内倫子「Halo」

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川内倫子「Halo」
森岡書店にて
メディア 写真
(2017年06月27日 〜 2017年07月16日)

全点デジタルで撮影された、川内倫子の最新写真集『Halo』の発売に先駆け、POSTと森岡書店の二カ所で写真展を開催、会場にて先行発売します。森岡書店は、プリント作品をメインに、POSTでは本邦初公開の映像をメインにした展示を予定。2カ所をめぐることでさらに見えてくる「Halo」の世界観をおたのしみください。各会場にて、展覧会に合わせて制作したプリント付き限定版の販売もいたします。 [関連イベント] トークイベント ゲスト: 小林エリカ、川内倫子 日時: 7月2日(日) 16:00〜 料金: 1500円 要予約 [同時開催] 日時: 2017年6月30日(金)〜7月23日(日) 会場: POST




横島清二「いったい何があったのさ」

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横島清二「いったい何があったのさ」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年06月27日 〜 2017年07月09日)

どこでも日々は取るに足らないことの連続だ。ただ、その一場面を写し止めると、「いったい何があったのさ」と、思わずにはいられない。




skip-step 展

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skip-step 展
ギャラリー・ドゥー・ディマンシュにて
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年06月27日 〜 2017年07月02日)

「毎日の手仕事やものつくりが楽しい時間であったらいいな」そんな思いからエプロンづくりを手がけるskip-stepの個展です。ddでも人気が高い大人用のエプロンはもちろんこども用のワンピースやエプロン、そして布雑貨までが並びます。




「髙島屋美術部創設110年記念 四代 田辺竹雲斎 襲名展」

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「髙島屋美術部創設110年記念 四代 田辺竹雲斎 襲名展」
日本橋髙島屋 6F / 美術画廊Xにて
メディア インスタレーション ・ 工芸 ・ トーク
(2017年06月28日 〜 2017年07月03日)

このたび高島屋では「高島屋美術部創設110年記念 四代 田辺竹雲斎 襲名展」を開催いたします。 明治時代に端を発する田辺竹雲斎氏。大阪府堺市で竹工芸の心と技を継承してきました。当代は幼少より竹を始め、東京藝術大学美術部彫刻科を卒業後、父・三代竹雲斎に師事し、2006年に田辺小竹を襲名。代々伝わる技法を継承した伝統工芸作品のほか、異分野の作家とのコラボレーション、竹のインスタレーションなどで、国内をはじめ海外でも広く活躍されています。 今年、2017年3月に四代田辺竹雲斎を襲名。襲名展では「伝統と挑戦」をテーマに、竹雲斎代々の技術を継承する伝統作品や、「伝統」×「テクノロジー」の融合により竹工芸の新たな可能性を模索するオブジェ作品など、さらなる高みを目指す四代田辺竹雲斎氏渾身の新作約80点を一堂に展観いたします。 個展に先立ち、6月21日(水)より1階正面ホールにて、虎皮の模様が入った虎斑竹(虎竹)を使用した全長5mの巨大な竹のインスタレーションを、1週間かけて公開制作いたします。完成した作品は、7月11日(火)までの2週間にわたって展示するとともにデモンストレーションも予定しています。 [関連イベント] 1、花士珠寶氏による献花 日時: 6月28日(水)11:00〜 場所: 6階 美術画廊 2、ギャラリートークⅠ 日時: 6月28日(水)14:00〜 場所: 6階 美術画廊 今回、四代 竹雲斎とコラボされたシンガポール在住の建築学者、見島 佐和子氏とのギャラリートーク。 3、ギャラリートークⅡ 日時: 7月2日(日)14:00〜 場所: 6階 美術画廊 長年、四代竹雲斎とコラボしている漆芸作家、若宮隆志氏とのギャラリートーク。 4、竹のインスタレーション製作 日時: 6月21日(水)〜27日(火) 公開制作 日時: 6月28日(水)〜7月11日(火) 展示 会場: 1階 正面ホール 5、デモンストレーションと作品説明 日時: 7月1日(土)午前11時・午後2時 会場: 1階 正面ホール 竹の種類や編み方などを披露します。




「現代・東京百景展」

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「現代・東京百景展」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画
(2017年06月28日 〜 2017年07月04日)

本展では60余名のアーティストが思い入れのある現代の東京の景色を描き発表します。




「映画の教室 2017 - 素材から観る日本アニメーション - 」

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「映画の教室 2017 - 素材から観る日本アニメーション - 」
東京国立近代美術館フィルムセンターにて
メディア アニメーション
(2017年06月28日 〜 2017年07月26日)

日本でアニメーション映画が誕生したとされる1917年から100年を迎えた2017年。今やアニメーションは日本を代表する文化にもなりました。1コマ1コマ「画」を作り、その膨大な作業の末に出来上がるアニメーションは、表現に応じてさまざまな素材が用いられてきました。映画芸術や映画保存を学ぶ上で重要な作品を、フィルムセンターの所蔵作品の中から上映するプログラムです。今年度より、テーマに沿った各5回シリーズ・研究員の解説付きにリニューアルしました。シリーズを通して観ることで、より一層映画や作品への理解を深めることができます。 リニューアル第一弾は、日本でアニメーション映画が誕生したとされる1917年から本年で100年を迎えたことを祝して“素材から観る日本アニメーション”と題し、『煙り草物語』(1924年)から『頭山』(2002年)まで、所蔵作品の中から素材や手法を紹介しながら日本のアニメーション作品を上映いたします。 開催日: 2017年6月28日(水)7月5日(水)12日(水)19日(水)26日(水)19:20開始 [19:00発券・開場] 全5回・毎週水曜・約15分の研究員による解説付き 会場: 小ホール  定員: 151名 ★各回の開映後の入場はできません。 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください




「風花の会」展

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「風花の会」展
リコーイメージングスクエア新宿にて
メディア 写真
(2017年06月28日 〜 2017年07月03日)

花や花風景、自然風景、自然現象などを主テーマに、野生の鳥や動物、昆虫、茅葺き屋根の民家や寺社仏閣、城郭などを「感性を生かした作品創造」をめざし、風花の会会員約100名から、関東本部・東海支部・関西支部の有志約40名によるカラー作品約70点で構成。 会場: リコーイメージングスクエア新宿 (ペンタックスフォーラム) ギャラリーI&II




川口直人「タッチャブル」

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川口直人「タッチャブル」
麻布十番ギャラリーにて
メディア 彫刻・立体
(2017年06月28日 〜 2017年07月03日)




直井雄章 + ヒノヨウコ + 米屋こうじ「デルタ線」展

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直井雄章 + ヒノヨウコ + 米屋こうじ「デルタ線」展
NADAR / TOKYO (ナダール/東京) にて
メディア 写真
(2017年06月28日 〜 2017年07月09日)

プロ、アマ、男女の垣根を取り払って、鉄道とお酒が好きという2点のみで結びついた3人による鉄道写真展。とにかく乗るのが好きな者あり、ゆるく鉄道を眺めてきた者あり、鉄道情景を追ってアジアへ飛び出た者あり。三者三様、視点はそれぞれ別方向ですが、まるで「デルタ線」のように端っこの方で繋がっているようです。乗り鉄が高じて写真に転じた直井雄章は、いつしか地方鉄道の衰退を目の当たりにするなかで、地方鉄道の情景を少しでも写真に残したいと思うようになりました。今回は「出かけたくなる鉄道情景」と題して、2014年以降に撮影したデジタルカメラでの作品を展示します。フィルムカメラによるスクエアの世界を愛するヒノヨウコは、鉄道と寄り添う日々の営みを付かず離れずの距離からゆるく撮影しています。今回は自ら暗室作業をおこなった手焼きによるモノクロプリントを展示します。日本から失われつつある鉄道情景を追って、アジアへ飛び出た米屋こうじは、約20年間にわたりアジア各国の鉄道を旅しながら、列車や駅で出会った人々の表情を撮影してきました。そのなかから、デジタルカメラで撮影した2010年以降の作品を展示します。




「たんざく展」

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「たんざく展」
伊勢丹新宿店本館にて
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年06月28日 〜 2017年07月04日)

七夕の語源は、乙女が着物を織って棚に供え、人々の幸せを願う「棚機(たなばた)」という日本古来の神事にあるともいわれます。今年も50名を超える気鋭のアーティストが願いをこめた短冊サイズの作品の数々をご紹介します。




「トリエンナーレ学校2017 vol.12 アーティスト宇治野宗輝と語らう」トークイベント

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「トリエンナーレ学校2017 vol.12 アーティスト宇治野宗輝と語らう」トークイベント
横浜美術館にて
メディア トーク
(2017年06月28日)

「トリエンナーレ学校2017 vol.12」ではヨコハマトリエンナーレ2017参加アーティストである宇治野宗輝氏をお迎えします。ヨコトリ2017の記者会見でのパフォーマンスも話題となった宇治野氏が、キュレーターとの対話や参加者からの問いに答えながら、これまでの活動やヨコトリ2017の作品の構想についてお話しします。様々な視点からアートを紐解く人気コーナー「美術コラム」も開催!横浜美術館の学芸員など専門家が、独自の視点でアートや横浜トリエンナーレについてわかりやすくお話しします。 出演: 宇治野宗輝(ヨコハマトリエンナーレ2017参加アーティスト) 聞き手: 木村絵理子(ヨコハマトリエンナーレ2017キュレーター/横浜美術館主任学芸員) 会場: 横浜美術館レクチャーホール(横浜市西区みなとみらい3-4-1) 参加無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




井上有一 展

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井上有一 展
日本橋三越本店 - 本館6階アートスポットにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年06月28日 〜 2017年07月04日)

1916年東京都生まれ。1935年青山師範学校卒業。「書」の手法を用いて新たな表現を追求した、故・井上有一。井上氏は紙と墨からなる「書」を現代芸術の文脈の中で、個人の表現物として開花させました。本展では、豪快で気迫あふれる作品約15点を展示します。自由な「書」の世界をぜひお楽しみください。




デビット スタンリー ヒューエット「Legacy」

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デビット スタンリー ヒューエット「Legacy」
GINZA SIXにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年06月29日 〜 2017年07月05日)

デビット スタンリー ヒューエットが初めて日本の地を踏んだのは1988年。日本のアートと文化に魅せられたヒューエットは、日本の伝統的な陶芸や絵画、また、とりわけ現代的な材料と方法でしか制作されなくなった屏風を、伝統的手法を用い制作する方法を学びました。元米海兵隊員であり、また長年、日本の空手の実践者でもあるヒューエットは日本の武術の歴史と文化に魅せられてきました。武士道の侍的規律や日本の神道が過去10年の彼の作品に多大な影響を与えています。2004年以降、彼の代表作となったこの武士道シリーズには、日本の伝統工芸品である金沢箔、そして現代的材料であるアクリル絵の具が使用され、武士道における侍的規範やその独特な美の世界観をヒューエットの解釈で抽象画へと表現しています。ヒューエットの金、黒や真紅の色づかいは、日本の神社を連想させます。そのためか、彼の作品は大胆であると同時に心を穏やかにしてくれるようです。非常にシンプルでありながら、時間と共にすぐには気がつかなかった複雑さと深さが見えてくる作品です。




大山エンリコイサム「Windowsill」

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大山エンリコイサム「Windowsill」
NEWoManにて

(2017年06月29日 〜 2017年07月04日)

会場: NEWWoMan5F LUMINE 0 コム デ ギャルソンやシュウ ウエムラとのコラボレーションなど幅広い活動で注目される、NY在住の日本人アーティスト・大山エンリコイサム氏。Windowsill は、観葉植物などが置かれる窓際のスペース、いわゆる窓台を指す言葉です。ルネッサンス期の建築家 アルベルティの提唱以来、絵画は長らく窓のメタファーで語られてきました。それを踏まえながら大山は、窓台のイメージをそこに組み込むことで、より複雑な空間を考えたいと言います。大型作品を一挙に展示する日本では貴重な個展です。 [関連イベント] 「トークショー」要予約 日時: 2017年7月1日(土) 14:00〜15:00 ゲスト: 大山エンリコイサム、uchiide(シュウ ウエムラ インターナショナル アーティスティック ディレクター) 「トークショー」要予約 日時: 2017年7月2日(日) 14:00〜15:00 ゲスト: 大山エンリコイサム、小松隼也(弁護士/アートコレクター) ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「おとぎのせかい」展

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「おとぎのせかい」展
にじ画廊にて
メディア イラスト ・ プロダクト
(2017年06月29日 〜 2017年07月04日)




「グロッセアーカイブジュエリー」展

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「グロッセアーカイブジュエリー」展
和光ホールにて
メディア ファッション
(2017年06月29日 〜 2017年07月04日)

ドイツのラグジュアリー・コスチューム・ジュエリーブランド「グロッセ」が110周年を記念して、貴重なアーカイブ作品をドイツより取り寄せ、銀座 和光ホールにて日本初の展覧会を開催。110年前の作品をはじめ、各時代の名作160点が展示されます。




マイア・フロール「ImagineFrance -幻想的な世界へー」

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マイア・フロール「ImagineFrance -幻想的な世界へー」
アンスティチュ・フランセ東京にて
メディア 写真
(2017年06月29日 〜 2017年08月20日)

フランス人写真家マイア・フロールによってフランスの文化遺産に新しい光が照らされます。25ヶ所の文化遺産を撮影した写真は、過去と現在が交錯する中、観る者を驚きと超現実の世界へと誘います。




安西水丸「SUMMER EXHIBITION 2017」

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安西水丸「SUMMER EXHIBITION 2017」
スペース・ユイにて
メディア 版画
(2017年06月29日 〜 2017年07月08日)

1993年「安西水丸 LOVE STORY(於当画廊)」で発表されたオリジナル作品を中心に版画制作いたしました。実は、色鉛筆は子供の頃からコレクターと言われるほど水丸さんがお好きな画材だったそうです。




倉谷卓「Your Camera is My Camera」

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倉谷卓「Your Camera is My Camera」
Alt_Mediumにて
メディア 写真
(2017年06月29日 〜 2017年07月11日)

倉谷卓は塩竈フォトフェスティバルのグランプリ受賞やTOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD での審査員賞受賞などで注目される気鋭の若手作家です。Alt_Medium にて今回展示される倉谷の二つの新作は、どちらも携帯電話に備わったカメラ機能によって撮られた写真をベースとしています。自らが撮影者ではない写真を扱うその手つきはユーモアでありながらも、鋭い批判性を含んでいます。どちらの作品も現在の私たちにとって身近な存在である携帯電話(スマートフォン)やアプリケーション /SNS というツールを用いて、私たちにとって最も見慣れた(と思いこんでいる)自身の姿を、被写体としています。しかしその表現は、日常における私たちの写真への関わりの中に隠された、ある種の暴力性を浮 かび上がらせるものでもあります。 そこには、ごく身近であるが故に意識し難くも、私たちの現在の生に繋がる多くの問いを見出すことが可能でしょう。 〔前期〕6月29日(木)〜7月4日(火)「(Self) Portraits」 〔後期〕7月6日(木)〜7月11日(火)「雪の白さに目が眩んで」 ※本展覧会は7月5日 (水) に展示替えを行います。




「第40回 女性だけの写真展」

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「第40回 女性だけの写真展」
FUJIFILM SQUAREにて
メディア 写真
(2017年06月30日 〜 2017年07月06日)

1960年9月、全日本写真連盟に女性支部が誕生してから早56年。アマチュアの女性写真家たちが集まり、日々パワフルに写真活動をしています。学生から人生のベテラン!?まで、幅広い年齢層の女性の皆さんが、一眼レフカメラ、中判カメラ、コンパクトカメラなど好きな機材で、フィルムでもデジタルでも、とにかく写真を撮ることを楽しんでおります。私たちは写真表現が大好きなのです!毎月丸の内写真教室で写真を学ぶことを続けながら、作品作りをしてまいりました。今年も毎月撮影会を企画し、みんなで撮影に出かけた作品や、各々が探し当てた被写体を展示します。また、デジタルカメラの高感度機能で今までは撮ることが出来なかった写真なども増えています。自分なりにカメラを使いこなした、とにかく自由でバラエティある作品が並びます。 会場: 富士フイルムフォトサロン スペース1・2




「"陶" と"鋳 " (すえとい) - 銀窯、いもの道具みちくさ共同展 - 」

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「"陶" と"鋳 " (すえとい) - 銀窯、いもの道具みちくさ共同展 - 」
ギャラリー・マルヒにて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年06月30日 〜 2017年07月06日)

銀窯=陶芸家・鈴木厚と、三枝一将と巽水幸によるユニットの「いもの道具 みちくさ」の共同展。銀窯=陶芸家・鈴木厚は、陶磁器を中心に制作。過激な表現があるものの、使いやすい生活食器の形状を信条としています。いもの道具みちくさは、三枝一将と巽水幸によるユニット。鋳造により、花入れなどを暮らしの器を制作しています。いずれの作品も、全てご購入いただけます。




「策・展・人~船山コレクション2017」展

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「策・展・人~船山コレクション2017」展
FUMA Contemporary Tokyo/BUNKYO ARTにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ ファッション
(2017年06月30日 〜 2017年07月14日)

策展人 (スー・チャン・リェン) とは、中国語でキュレーターのことです。これを現代アートの文脈で解釈すれば、現代アートとは、アーティストの“策”があり、それを公の場で“展”示し、これを解釈し鑑賞する“人”の参画で完成するものと云えるのではないでしょうか。今回は、私のコレクションの中から、現代アートの基本であるコンセプトとレイヤーといったアーティストの策を考えるきっかけになり、それによって鑑賞者が想像力をめぐらせることで自分自身を省みるような作品を採り上げたいと思います。 [展示作家] 宇佐美雅浩、Tawan Wattuya、加藤大介、サガキケイタ、山崎博、高谷史郎、桑島秀樹、荒木由香里、Kiiro、Nerhol、東城信之介、中村宏、五木田智央、MADSAKI、松本久子、舘鼻則孝、山下耕平




「蓄音機音楽会『ジャズ大集成 (サミット) (40) - ハバネラの底流』」

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「蓄音機音楽会『ジャズ大集成 (サミット) (40) - ハバネラの底流』」
インターメディアテクにて
メディア 音楽
(2017年06月30日)

インターメディアテク内階段教室「ACADEMIA」にて、蓄音機音楽会を定期的に開催しております。「湯瀬哲コレクション」から1920-1940年代ジャズの名盤を厳選し、銘機ヴィクトローラ社クレデンザで再生し、今やパブリックな場では鑑賞できない音の醍醐味を共有する機会を設けます。19世紀初頭にヨーロッパからキューバに渡った舞曲「コントルダンス」が現地で定着し、「ハバネラ」として欧米に再輸出され、旋風を巻き起こします。初期ジャズの底流には、そのリズムパターンがあります。ジェリー・ロール・モートンはハバネラのリズムを「スペインの風味」と名付け、ジャズにおける不可欠な表現として位置づけています。異国趣味溢れる1930年代スウィング・ジャズがラテン風のテーマを取り入れると、キューバ出身の演奏家がジャズマンと共演しはじめ、1940年代半ばには独自のリズム感とビバップの表現を融合します。ここでは、ハバネラ旋風からアフロ・キューバン・ジャズの誕生まで、キューバとジャズを巡る錯綜した関係を明らかにします。




小野ハナ「泡とねばり、とうきょう」

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小野ハナ「泡とねばり、とうきょう」
新宿眼科画廊にて
メディア 映像・映画
(2017年06月30日 〜 2017年07月12日)

会場: スペース地下 日本の中心都市『東京』のある姿を、暮らしの時間軸を超えた壮大なスケールの視点から紐解く、抽象風景アニメーションを展示します。1本の完成ビデオを上映するではなく、鑑賞者とともに思考し、新たな風景を見出してゆく。




夜久かおり「お外で会いましょう」

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夜久かおり「お外で会いましょう」
HB ギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年06月30日 〜 2017年07月05日)




上田和寛「Tokyo Sketch」

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上田和寛「Tokyo Sketch」
エプソンイメージングギャラリー エプサイトにて
メディア 写真
(2017年06月30日 〜 2017年07月13日)




「KIYOME MO/NU/MENT」

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「KIYOME MO/NU/MENT」
スパイラルにて
メディア プロダクト ・ 工芸
(2017年06月30日 〜 2017年07月02日)

檜浴槽・浴室総合プランナーの檜創建株式会社は、2014年より「ものづくり」と「アート」を繋げる「KIYOME PROJECT」を推進してきました。この度、コンペティションで選定されましたアーティスト: 木戸龍介氏と共に、「檜」と「入浴」による「清め(KIYOME)」をテーマに「KIYOME MO/NU/MENT」として、展示会を開催します。未来の、もしくは太古の入浴に思いを馳せながら、これからの「企業」の「ものづくり」の新しいあり方を提案します。




「LAMEDALICO BOTANICALS」展

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「LAMEDALICO BOTANICALS」展
ニーディ ギャラリーにて
メディア プロダクト ・ ファッション
(2017年06月30日 〜 2017年07月02日)

アクセサリーブランドLAMEDALICOの展示販売会です。空気がしっとりと潤って、植物がのびのびと育っていく季節。お花のピアスや植物の蔓のような天然石のブレスレット、貝や星をモチーフにした夏にぴったりのアクセサリーが揃いました。スピネルやガーネットを使った、小さな金のフープピアスもおすすめです。




播磨みどり「Year Without a Summer」

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播磨みどり「Year Without a Summer」
MAHO KUBOTA GALLERYにて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション
(2017年06月30日 〜 2017年08月05日)

本展では3体の人物像の彫刻作品と、彼らの持ち物と想像されるバッグや靴などを形取った彫刻作品、そしてポーランドから持ち帰ったもののフラグメンツで構成されるコラージュ作品が全体としてのインスタレーションを構成する形で展開されます。すでに過去のものとしてそこにある印刷物のイメージを物質化し、そのイメージを別の形で現前させることで「圧倒的にわからないもの」を立ち上げる。その作業はアーティストの個人的な体験を大きな物語と接続させ、現代の地球上の理解不能な巨大な力の姿とその行く先、そしてその中で揺れ動き問い続ける個人の思念を丹念に描きだす挑戦でもあります。播磨は「今となってはもう取り返しのつかない、圧倒的な解らなさを持ったイメージを前にした時の視点の動き、写真に読み込める断片を頼りになんとかその出来事を理解しようとする能動的な視点と意識の動き、または商品を選ぶ時のとても限定的で、他者の価値観を内面化した、本質的にはとても受動的な視点と意識の動き、そういった相反する解るものと解らないものとを一つの立体の上に定着させられないかと作者は言います。地図上のひとつの地点で起きたある出来事が間接的に、遠く離れた別の場所に宿命的な影響をもたらしていく。「Year Without a Summer」という言葉のもつ不条理を展覧会全体を覆うメタファーとして引用しながら、その不条理にまっすぐに立ち向かい、そこにひとつの答えのきっかけを表出させることはアーティストの新境地を開く挑戦となることでしょう。アンビシャスなまでに大きな主題に取り組みながら論理的に逸脱することのないソリッドな態度で制作に臨み、アートの本質であるアーティスト個人の美への意識と感情とを排除することなく丹念に作り上げた作品群が真夏の東京に冬を出現させます。




「Moving Kate」 展

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「Moving Kate」 展
The Massにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ ファッション ・ 音楽
(2017年06月30日 〜 2017年07月30日)

ロンドンに拠点を置く SHOWstudio とコラボレートし、エキシビションを開催いたします。 「Moving Kate」展、の他、SHOWstudio 01 と Nick Night Rose Portfolio も合わせて展示いたします。世界的に有名なファッションプラットフォームの一部と、ニック・ナイトとのモダンで且つ近代的なプロジェクトをご覧いただけます。 ケイト・モス氏はこう言います。「私がキャットウォークを歩く際に身に付けた信じられないほど沢山の衣装を改めて振り 返る機会に巡り会えたことや、それらがどのように SHOWstudio のファッションイラストレーターの目に映り、印象を与 えたかを見る機会を得られることは、とても嬉しいことでした。沢山の思い出が蘇り、協力してくれたすばらしいデザイナー 達にも敬意を表してくれています。」 ニック・ナイト氏はこう言います。「世界の優れたファッションイラストレーターのうち 30 人に、マックイーン、ガリアー ノ、ウエストウッドを含む素晴らしいデザイナーのために、ケイト自身が選んだ彼女の最も象徴的なキャットウォークの 姿を描いてもらうように頼みました。その結果、ユニークで美しい展覧会が誕生しました。各アーティストは、どの世代 にとってもファッションが何を意味するのかを象徴するモデルを見ており、何度も彼女からインスピレーションを得てい るのです。ファッションイラストレーションはファッションを表現する最も芸術的な媒体の一つであり、このショーを東 京で最もエキサイティングな新しいギャラリーのひとつである The Mass で展示公開することにとても気持ちが高まってい ます。」 さらに、The Mass 2 では、Nick Knight の Rose Portforio を華やかに展示し、The Mass 3 では、限定版ボックスセット SHOWstudio 01 を展示いたします。 [Rose Portfolio] 写真家 ニック・ナイトは、華麗で繊細な花の美しさに魅せられ、2010 年頃からほぼ毎日のように花の写真を撮影し始め ました。 夏の間、ナイトは自分の庭からバラを摘み、花の静かな美しさを撮り続けました。 永遠に変化する花、色、葉と、人間の生きるしなやかさのイメージを重ね、自然の循環をフィルムに撮り貯めました。 オランダ人が 16 世紀にまだ生きていたように、ニック・ナイトの超写実的な構成は、宇宙のパラドックスを思わせ、生と 死、美と醜といった表裏一体の世界観を表現しています。 この作品は限定版ポートフォリオの一部としてリリースされ、12 のイメージ(24 x 24 インチ)が美しいカスタムメイド の布製のクラムシェル(clamshell)ボックスに入っています。これらの作品は 2010 年から 2012 年にかけて撮影されたものです。 [SHOWstudio 01] 「SHOWstudio 01」は、2001 年に SHOWstudio より出版された限定版の版画と写真集です。このセットには、アンディ・ ウォーホルの「タイムカプセル」のように、異なる作家の作品が箱の中にひとつひとつ大切にコレクションされています。 ファッション、音楽、芸術、デザイン分野の作品を集めた「SHOWstudio 01」は、Alexander McQueen、Juergen Teller、 David Chipperfield、Kate Moss の作品を特集しています。




志佐なおこ「Humanity」

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志佐なおこ「Humanity」
ROCKETにて
メディア イラスト
(2017年06月30日 〜 2017年07月05日)

人気イラストレーターのアトリエ取材、ロングインタビューやイラストレーションの製作工程などを展開し、イラストレーションの今を紹介する雑誌『イラストノート』にて開催されている若手イラストレーターのコンペティション「ノート展」にて、第18回審査員をつとめたROCKETオーナー/アートディレクターの藤本やすしの選出によりROCKET賞を受賞したイラストレーター、志佐なおこの作品展「Humanity」を開催します。「Humanity」というタイトルの通り、人間の中に潜む感覚を独自の世界観で表現した、受賞作品を含む約30点の作品を展示&販売。オリジナルのポストカードやキーホルダー、缶バッジ、iPhoneケースなどのグッズも販売予定です。




「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」展

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「無印良品と明和電機をくらべた展 ナンセンス計測のこころみ」展
ATELIER MUJIにて
メディア プロダクト
(2017年06月30日 〜 2017年08月27日)

朝起きてから寝るまで、私たちはたくさんの道具を使って暮らしています。一体だれがどうやって考え、どのようにつくり、そしてどんな人が使うのでしょう。本展では、この素朴な疑問を、無印良品とアートユニット明和電機が作った道具をくらべることで、来場者のみなさんと考えてみようと思います。ふだん、見過ごしている何の変哲もないことに、実はものすごいことが潜んでいるのかもしれません。そしてそれに気がついた時、ちょっと面白い世界が、みなさんを待っているのです。 [関連イベント] トークイベント「くらべた展が、できるまで」 本展のアーティストが語る、くらべた展ができるまでの軌跡。 日時: 2017年7月7日(金) 19:00〜20:30 web事前申込 トークイベント「The くらべた show」 明和電機社長が無印良品と明和電機の道具を、おもしろおかしく、くらべます。 日時: 2017年7月8日(土) 17:00~18:30 web事前申込 ワークショップ「明和電機のナンセンス発想法」 日時: 2017年8月5日(土) 13:00〜14:30、15:30〜17:00 web事前申込 トークイベント「くらべた展が、終わったら」 日時: 2017年8月26日(土) 19:00~20:30 web事前申込




pakection! 「世界のPB展」

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pakection! 「世界のPB展」
見本帖本店にて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年06月30日 〜 2017年07月28日)

関西のパッケージデザイナー集団「pakection!(パケクション!)」による企画展です。世界各地のスーパーマーケットで展開する架空のPB(プライベートブランド)を想定し、それぞれの都市での生活や趣向が感じられるオリジナルのアイテムやパッケージをプロデュースします。ファインペーパーとパッケージデザインが演出する、個性豊かなPBの世界をお楽しみください。




川内倫子「Halo」

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川内倫子「Halo」
POST / limArtにて
メディア 映像・映画 ・ パーティー
(2017年06月30日 〜 2017年07月23日)

全点デジタルで撮影された、川内倫子の最新写真集『Halo』の発売に先駆け、POSTと森岡書店の二カ所で写真展を開催、会場にて先行発売します。POSTは本邦初公開の映像をメインに、森岡書店ではプリント作品をメインにした展示を予定。2カ所をめぐることでさらに見え てくる「Halo」の世界観をおたのしみください。各会場にて、展覧会に合わせて制作したプリント付き限定版の販売もいたします。 [同時開催] 日時: 2017年6月27日(火)〜7月16日(日) 会場: 森岡書店




川本史織「The "LUCK" room - #堕落部屋 #女子部屋 -」

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川本史織「The "LUCK" room - #堕落部屋 #女子部屋 -」
新宿眼科画廊にて
メディア 写真
(2017年06月30日 〜 2017年07月12日)

会場: スペースM,S,E




山縣俊介「Painting Life」

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山縣俊介「Painting Life」
フリュウ・ギャラリーにて
メディア 絵画
(2017年06月30日 〜 2017年07月05日)




富井貴志 展

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富井貴志 展
桃居にて
メディア 工芸
(2017年06月30日 〜 2017年07月04日)




「TRIP展」

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「TRIP展」
新宿眼科画廊にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ 音楽 ・ パフォーマンス
(2017年06月30日 〜 2017年07月09日)

会場: スペースO




下園雄輝 + 高原秀平「メエルシュトレエム」展

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下園雄輝 + 高原秀平「メエルシュトレエム」展
あをば荘にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画
(2017年06月30日 〜 2017年07月17日)

本展は「渦」をテーマに、二人を渦巻く様々な視点を「あをば荘」「float」という二つの会場で多面的に紹介するものです。共に京都精華大学を卒業し、それぞれ日本画/洋画という異なるバックグラウンドを持つ二人に共通するモチーフが、本展のテーマでもある「渦」です。下園は、大学卒業後、デュッセルドルフへの留学で相対的に日本という土地への思索を深めていきます。そして日本という土地の自然環境から生じる風土や信仰のあり方への関心から「渦」というモチーフに行き着き、現在はドローイングを中心に制作を続けています。一方、高原は同じく自然や風景などをモチーフとし、グーグルマップや、衛星写真などの客観的な「遠い」視点を、自らの視点と重ね合わせながら制作を進めてきました。気象衛生から見た台風を描いた「台風の眼」(2015)では、衛星から見た俯瞰的な台風を、その距離と自身の眼との間を行き来しながら描いています。 [関連イベント] アーティストトーク 日時: 2017年7月16日(日) 18:00〜 会場: あをば荘




「2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画」展

「2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画」展
板橋区立美術館にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト
(2017年07月01日 〜 2017年08月13日)

「ボローニャ国際絵本原画展」は、イタリア北部の古都ボローニャで毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会です。このコンクールは、世界で唯一の児童書専門のブックフェアに伴うイベントの1つとして、1967年に始まりました。子どもの本のために制作された作品を5枚1組にすれば誰でも応募できることから、世界中の新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。毎年世界中からたくさんの応募があり、国籍の異なる審査員たちによる厳正な審査が行われます。そこでは、多くの絵本を出版している作家の作品も、まだ出版歴のない新人の作品も、同一のテーブルに並べられます。審査員が新しい才能を感じれば、まだ名前を知られていないイラストレーターも入選することができるのです。51回目となる2017年に入選した26か国75作家の作品全点を展示します。




映画「アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ 『カルメン』『血の婚礼/フラメンコ組曲』」

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映画「アントニオ・ガデス舞踊団 in シネマ 『カルメン』『血の婚礼/フラメンコ組曲』」
東京都写真美術館にて
メディア 映像・映画
(2017年07月01日 〜 2017年07月14日)

上映作品はフラメンコを芸術の域にまで高めた、アントニオ・ガデスの三大名作「カルメン」、「血の婚礼」、「フラメンコ組曲」。※「血の婚礼」と「フラメンコ組曲」はセットで上映 いずれもガデス生誕75周年を記念して2011年に行われた、マドリード王立劇場(テアトロ・レアル)における特別公演のライブ収録映像で、首都マドリードの目と耳の肥えた観客にガデス直系の舞踊団の実力を余すところなく見せて、火の出るような白熱した舞台が繰り広げられます。 [上映時間] 7月1日(土)~7月7日(金)、12:10~「血の婚礼/フラメンコ組曲]/ 14:30~「カルメン」 7月8日(土)~7月14日(金)、12:10~「カルメン」/ 14:30~「血の婚礼/フラメンコ組曲」




奥田文子 「untitled」

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奥田文子 「untitled」
ギャラリーモモ 両国にて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年07月01日 〜 2017年07月29日)

今回の約6年ぶりの当ギャラリーでの個展では、奥田自身が足を運んだ場所の中でも、木の形やその隙間から見える空や、木漏れ日などの景色をモチーフにした作品を展示する予定です。奥田の独特な光と影の表現はそのままに、以前よりも風景への距離は近くなり、描く対象が自分に近づいて来て、その向こう側との対比が面白いと語る作品に新たな要素を感じることができます。大きさや広さの基準をぼかしたいという意図で描かれる人物や人工物は、およそ現実とはかけ離れた小さなスケールで描かれ、一見心象風景とも言えます。それは、自分の存在や周りの世界が不確かなものになるような感覚を観る者を与えられるよう企図されています。誰もが見るような風景を描きながら、作家の目を通したその情景は見る人に新鮮で清々としたイメージをもたらし、風景に溶け込んでいくかのような感覚にさえ捕われます。今展では、大作の油彩作品を含む約10点の新作品を展示する予定です。木々は青さを増し生命力みなぎる季節、暑さに負けず皆様のご高覧をお待ちしています。




「大江戸クルージング」展

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「大江戸クルージング」展
太田記念美術館にて
メディア 日本画 ・ トーク
(2017年07月01日 〜 2017年07月23日)

今、2020年の東京オリンピックに向けて、東京の水辺の魅力を再認識し、観光や交通手段として舟運を見直す動きが注目されています。実は現在の東京からは想像もつかないほど、昔の江戸は市中に堀や水路が縦横に張り巡らされ、隅田川や江戸湾にも囲まれた「水の都」でした。当時の浮世絵には、隅田川などの川で舟遊びを楽しむ人々や、現在のタクシーのように、各地の船宿から出る乗合船を交通手段として使う人々、そして日本各地から集まってきた物資を江戸市中に運ぶ舟運の様子などが数多く描かれており、水辺と船が庶民の生活に密着した、非常に身近な存在であったことがうかがわれます。中でも両国の夏の納涼は江戸の一大イベントで、船遊びや花火を楽しむ人々が大挙して押寄せ、川面には大小の船が所せましと浮かびました。本展は、浮世絵を見ながら江戸のさまざまな水辺をクルージング気分でめぐる、夏にぴったりの展覧会です。 [関連イベント] 学芸員によるスライドトーク 展覧会の見どころを担当学芸員が解説します。 日程: 2017年7月6(木)、12日(水)、17日(月・祝) 時間: 14:00~(40分程度) 場所: 太田記念美術館 視聴覚室(B1) 参加方法: 申込不要 参加無料(要入場券)




登山博文 「部屋|光」

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登山博文 「部屋|光」
タカ・イシイギャラリー 東京にて
メディア 絵画
(2017年07月01日 〜 2017年07月29日)

登山はこれまで一貫して、線や面、色彩、さらには描き方や描く順序など、絵画を構成するさまざま要素を可能な限り純化させることで成立する絵画を追求してきました。矩形の画面に空間性を与える「水平」(稜線)、「垂直」(空間の境界)、「斜め」(光や斜光)といった、もっとも簡潔な要素がつくる謹厳さのなかに、登山が「空き間」や「余り」と呼ぶ白地の部分が動きを与え、絵画空間に余裕や豊かさを与える「揺らぎ」をもたらします。登山の作品は、限りなく少ない関数へ還元された絵画でありながら、同時に多様な解釈を許容する寛容さを備えています。 今春より登山は、複数の絵画を1組の作品とする新たな試みを始め、今回の個展においても、同一サイズの絵画を左右に配した組作品を2点展示いたします。また今回、展示空間に差し込む自然光を作品の構成要素の一つとして重視しています。これまで画家と絵画の関係、すなわちタブローの内部を丹念に検証してきた登山の視点は、絵画と外界が互いにどう影響を与え合うかという、タブローの外部へと拡張しています。




潘逸舟「私たちの条件」

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潘逸舟「私たちの条件」
URANOにて
メディア 映像・映画
(2017年07月01日 〜 2017年08月05日)




「Assistants」展

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「Assistants」展
オオタファインアーツにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ 版画 ・ インスタレーション
(2017年07月01日 〜 2017年08月12日)

オオタファインアーツでは、2002年以来となるアルバイトスタッフによるグループ展を開催します。《アシスタント》として集うこととなった4人の作家の卵。在日3世で朝鮮学校出身のチョン・ユギョンは、自身の立場から見ても可笑しいと感じてしまう北朝鮮のプロパガンダポスターをポップなドットを使って描きます。祖父が創業し父が働く会社が1964年に引き続き2020年東京オリンピックにも関わるかもしれない奥誠之は、国立競技場をモチーフにしたインスタレーション作品を展示します。中国・ハルピン出身のリリィ・シュウは、母や自分の部屋を撮影しています。山井隆介は、ファックス、コピー、スキャナー等の複写機を利用してプリントのような作品を制作します。まだまだ経験も浅く青い彼らの控えめな野望にあふれる展示です。




鬼頭健吾 「Multiple Star Ⅱ」

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鬼頭健吾 「Multiple Star Ⅱ」
ハラ ミュージアム アーク(群馬)にて
メディア インスタレーション
(2017年07月01日 〜 2017年09月10日)

ギャラリーA では、10 ヶ月わたるユニークな連続企画「鬼頭健吾 Multiple Star」展を開催しております。第一期では鬼頭の代表的なモチーフであるフラフープを 1300 本使用、大空間を埋め尽くす伸びやかでカラフルなインスタレーションが出現しました。第二期にあたる本展では、新作を中心とする数々の大型平面作品と、天井から吊り下げたネットと糸による作品がお目見えします。いずれも<線と色と空間の関係>というテーマに鬼頭健吾が真摯に取り組んだ意欲作であり、第三期への布石とも呼べる作品群となっています。 Multiple Star(多重星)とは、地球からは近接した位置に見える 3 つ以上の恒星を指す言葉です。本展では、個々の作品が放つ唯一無二のきらめきと、それらが重なることで生じる響き合いを表現しています。




「没後40年 幻の画家 不染鉄展 - 暮らしを愛し、世界(コスモス)を描いた。 - 」展

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「没後40年 幻の画家 不染鉄展 - 暮らしを愛し、世界(コスモス)を描いた。 - 」展
東京ステーションギャラリーにて
メディア 日本画
(2017年07月01日 〜 2017年08月27日)

不染鉄(本名哲治、のち哲爾。鐵二とも号する)は、稀有な経歴の日本画家です。才能を高く評価されながら、戦後は画壇を離れ、晩年まで飄々と作画を続けました。これまで美術館で開かれた回顧展は、21年前の唯一回だけ。画業の多くは、謎に包まれてきました。その作品も、一風変わっています。富士山や海といった日本画としては、ありふれた画題を描きながら、不染ならではの画力と何ものにもとらわれない精神によって表現された作品は、他のどの画家の絵とも異なり、鳥瞰図と細密画の要素をあわせ持った独創的な世界を作り上げています。東京初公開となる本展では、代表作や新たに発見された作品を中心に、絵はがき、焼物など約120点を展示し、日本画家としての足跡を、改めて検証するとともに、知られざる不染鉄作品の魅力を探ります。




「没後90年 萬鐵五郎展」

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「没後90年 萬鐵五郎展」
神奈川県立近代美術館 葉山にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年07月01日 〜 2017年09月03日)

岩手の土沢に生まれ、茅ヶ崎で没した萬鐵五郎(よろず・てつごろう 1885-1927)は、個性派と呼ばれる芸術家を多数輩出した大正時代に大胆な表現で異彩を放った画家でした。今回の展覧会は「裸体美人」「もたれて立つ人」などの油彩画の代表作に加えて、これまであまり注目されてこなかった水墨画にも焦点を当て、出品点数約400点によって、その造形や表現の変遷、同時代の油彩画との関連性などについて考察する20年ぶりの大回顧展です。 会期中、一部展示替えを行います。前期: 7月1日~30日、後期: 8月1日~9月3日 [関連イベント] 子どものためのワークショップ 本展に合わせて製作した「わくわくゆったりグッズ」を使ったワークショップを行います。 日時: 7月21日(金)、8月4日(金)、8月18日(金) 各日午前11時~12時 美術館中庭ほか 「わくわくゆったりマップ」を使ったワークショップを行います。 日時: 7月25日(火)、8月1日(火) 各日午前11時~12時 美術館中庭ほか




映画「ひそひそ星」

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映画「ひそひそ星」
メゾンエルメスにて
メディア 映像・映画
(2017年07月01日 〜 2017年07月30日)

2017年は「オブジェに宿るもの」をテーマにお届けいたします。7月は、宇宙を舞台に、人ともの、記憶の繋がりを詩的に問う園子温監督『ひそひそ星』を上映いたします。鬼才・園子温監督が自ら設立したシオンプロダクションの第一作として、構想25年を経て完成させた作品。舞台は、幾度となく大きな災害に見舞われ、たびたび過ちを犯してきたせいで人間の数が激減した世界。機械が宇宙を支配し、人間は滅びゆく絶滅種として認定された。アンドロイドの鈴木洋子は宇宙船に乗り込み、星々を巡って人間の荷物を届ける宇宙宅配便の配達員をしている。ある日、30デシベル以上の音をたてると人間が死んでしまうおそれがあるという「ひそひそ星」へと荷物を届けに行くが……。3.11後の福島を舞台とした、ユニークで詩的なSF映画の傑作。 第40回トロント国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。 上映日: 7月1日(土)、7月2日(日)、7月8日(土)、7月9日(日)、7月15日(土)、7月16日(日)、7月17日(月・祝)、7月22日(土)、7月23日(日)、7月29日(土)、7月30日(日)