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「お江戸のみんながおもしろい」展

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「お江戸のみんながおもしろい」展
ギャラリー・コピスにて
メディア 絵画 ・ 日本画 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年11月19日 〜 2017年11月25日)

江戸時代の生活や風物詩を作品に。江戸の情緒の残る深川で、アートな江戸を満喫してください。 [関連イベント] 【要予約】お申し込みはお早めに!!! 1. 「てぬぐいあれこれ」レクチャー&トーク 日時: 11月25日(土) 16:30~ 参加費: 2500円(麻の葉の「絵てぬぐい」1枚+1ドリンク付き) ゲスト: 平田久子 2. 「地酒を美味しく」 日時: 11月25日(土)17:30~ 参加費: 1500円 ※各イベント要予約 ※イベントの詳細・申し込み方法は公式ホームページをご確認下さい。




AGC Asahi Glass 110th Anniversary 「FEEL! GLASS - Glass Installation from Milan Design Week - 」

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AGC Asahi Glass 110th Anniversary 「FEEL! GLASS - Glass Installation from Milan Design Week - 」
表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オーにて
メディア インスタレーション
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日)

建築、自動車、ディスプレイ用ガラスを中心に製造、販売を行うAGC旭硝子が創立110周年を記念して、2015年から2017年にかけてミラノデザインウィークで発表した全作品を一同に紹介する展覧会「FEEL! GLASS」を東京・表参道で11月20日〜26日の期間開催する運びとなりました。1907年の創立以来100年以上にわたって、時代のニーズを捉えた最先端の製品の開発、提供を続けるAGCでは、2015年よりガラスの可能性を広げるため、デザイン視点での発想も重要と考え、世界的なデザインの祭典「ミラノデザインウィーク」に参加し、3年にわたりクリエイター達とコラボレーションで創り上げた作品を発表し続けています。従来のガラスのイメージを覆す作品は3年間で延べ10万人を超える来場者を動員し、国内外で多くの反響を得ました。本展は、ミラノで発表した“映像を映す”ガラス、“薄く軽く強い”ガラス、“触感にこだわった”ガラスなど、ガラスの未来を体感できる空間となっています。AGCが提案する、ガラスの進化と新たな可能性をぜひご体感ください。




伊藤彰規 展

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伊藤彰規 展
ギャラリーゴトウにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年12月02日)




吉川千里 展

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吉川千里 展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

銀座 K's galleryにて行われる展示です。




日吉恵理子展

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日吉恵理子展
O ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日)




須田一政 「かんながら」

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須田一政 「かんながら」
Place Mにて
メディア 写真
(2017年11月20日 〜 2017年11月26日)




立川一美 展

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立川一美 展
スペース・ユイにて
メディア 工芸
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

刺しゅうによる平面作品、椅子、クッションなどを発表している立川一美さん。モチーフは植物、鳥や数字など、日常に寄り添う、シンプルな爽やかな刺繍です。




岩上恵子 マイレージ 2017 「この国に生まれて」

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岩上恵子 マイレージ 2017 「この国に生まれて」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア 絵画 ・ インスタレーション
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

最近、私がこの国に生まれたことを考えることが多くなった。人類から生物に至るまで、すべての命は生まれてくる国も場所も選ぶことはできない。この国も、そして世界も、何が起こるかわからない時代だが、地球という星が狂ってゆくのも、この国がどうなるのかも、我々人類という一握りの種に大きな責任があることを自覚しなければならない。せめて次の世代にこの国が本当は美しい国であることを伝えたいと思う。私は問いかける、この国で、この国を、あなたはどうしますか?立体として扱える段ボールが気に入って、2年続けての個展になりました。段ボール箱のインスタレーションを発表します。(岩上恵子)




中川惠介 展 

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中川惠介 展 
ギャラリーQにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)




井坂健一郎 「 -間(あわい)にたゆたう- 」

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井坂健一郎 「 -間(あわい)にたゆたう- 」
ギャルリー志門にて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

"間(あわい)にたゆたう" 日常、身の回りに様々な「間」が現れます。物理的な「間(ま)」、時間と時間の「間(あいだ)」、空想と空想の「間(はざま)」…。私は、誰もが気づかない「間(あわい)」、誰もがたどり着けない「間(あわい)」を意識化し、その「間(あわい)」をたゆたうように身をゆだねられる空間として作品化したいと考えています。(井坂健一郎)




更谷兼太郎 展

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更谷兼太郎 展
ギャラリーなつかにて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

ラスコーの壁画から2万年経った今でも私は命あるものをフレスコ画で表す意味があると感じている。彼らが生命を描いたその感覚を知りたい。




曽奈迪代 展

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曽奈迪代 展
Gallery 58にて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

作家コメント: 今までこの目で観た、体験したことすべてが体に蓄積されイメージとなって現れる。それを表現できるのは自分自身でしかない。これからも自分が創りたいものを自分の為に創る、つくり続けたい。




ウチダミズホ 展

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ウチダミズホ 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

テーマはなく、タイトルはすべて「untitled」。その時に感じたものをさまざまな色彩で描いた抽象絵画。キャンバスにアクリル絵具を使用。60号程度の作品をメインに、小品と合わせて約10点を発表。(会場: ギャラリー檜F)




筧本生 展

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筧本生 展
日動画廊にて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年12月04日)

筧本生は大学卒業後渡仏、30年以上にわたりパリのアトリエにて、市井の人々を独特のフォルムで描いてきました。現在は故郷・福岡に戻りましたが、「自分とパリとのつながりを見直しながら制作している」と語っています。一貫して人物に興味があり、ときには画面にちょこんと佇む犬や猫に変身。その姿は人間たちを愉しげに観察しているようです。




金子幸代 「Moment」

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金子幸代 「Moment」
ギャラリーハウスMAYAにて
メディア イラスト ・ 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

作家コメント: 初めての個展です。竹ペンを使ったドローイングで様々なシーンを描いています。線が好きで、その瞬間の人のかたちの面白さだったり、気持ちの動く瞬間だったり、そんな場面を切り取るように、絵にできたらいいなと思いながら描いています。




前澤心太郎 展

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前澤心太郎 展
K's Galleryにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

銀座 K's gallery-anにて行われる展示です。




矢尾伸哉 「Chorus / コーラス」

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矢尾伸哉 「Chorus / コーラス」
ミュゼFにて
メディア 写真 ・ 映像・映画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

私たちの記憶を含めて、あらゆるアーカイヴ は、瞬間という概念または幻想に依拠している。例えば、写真とは、そのような瞬間を、私たちの世界にもたらした。では、映像はどうだろうか?静止画の残像 によって合成されるこの「流れている」メディアにおいて、事態はどうなっているのか?私たちは、映像を 観ながら、それを記憶しているのだろうか、忘却しているのだろうか?そして、「いつ」記憶し、「いつ」忘却しているのだろうか? 今回の作品は、同一人物が、同じ内容の話をしている映像が横並びになった映像である。話している本人 は、もちろん同時に話せるわけもないので、直前の話を思い出しつつ、同じことを話そうとしている。この反復?が増幅させるのは、おそらく、この人物が話している内容ではなく、話すときの抑揚、身振りといったものである。それは、一風変わった歌のように聞こえなくもない。一人合唱団。だが、この人物は一人ではあるが、一 人ではない。映像の中で、同時に。




福田タケシ 展

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福田タケシ 展
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 写真
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

写されるべき被写体とは何なのか、写すに値する被写体とは?撮影者がシャッターを切ることを決定しうる、のっぴきならぬ動機とは?たえず被写体と一対でしか成立しえないメディア「写真」、その呪縛から逃れられぬまま、写真が写真として純粋に指し示されることを目指して表現してゆく。東京の都市風景をモノクロームプリントで約20点展示する。 (会場: ギャラリー檜e)




「世界的著名作家によるヌード写真展 『エロスの競演』」

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「世界的著名作家によるヌード写真展 『エロスの競演』」
Art Gallery M84にて
メディア 写真
(2017年11月20日 〜 2017年12月16日)

世界的に著名な写真家によるポートレートやファッション写真展は、時々開催されるようになりましたが、ヌード作品で有名になった写真家の肝心のヌード作品を見かける機会は少ないです。ヌード写真展『エロスの競演』は、第7回東川町の海外作家賞も受賞したチェコで最も有名な写真家の一人であるヤン・サウデックやフランスを代表する写真家 ジャンルー・シーフ、イリナ・イオネスコ、最近「シャネル」のムービーを手掛けたベッティナ・ランス、そして、先日他界した日本の写真家 田原 桂一や服部 冬樹などを含む、約14名によるヌード作品の展示です。 ジャンルー・シーフの自然な美しさと透明で乾いたエロティシズムを感じさせる作品やベッティ ナ・ランスの本能的な女性達の姿を捉えたEdition入りの作品、そして、イリナ・イオネスコのバロック調の退廃的な雰囲気漂う作品に加え、ヤン・サウデッ クの日本初公開作品や田原 桂一の稀少な作品及び服部 冬樹のプリント芸術を見せるヌード作品、その他、マーチィン H.M.シャライバーがマドンナの無名時代に撮影したヌード作品などを含む、どれもがとても貴重なプリント 約38点を展示致します。




「三つの秋 展 - イ・ウォン・スク × ヨ・ドゥ・ホン × シム・ユ・ハ 韓国作家3人展 – 」

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「三つの秋 展 - イ・ウォン・スク × ヨ・ドゥ・ホン × シム・ユ・ハ 韓国作家3人展 – 」
Hideharu Fukasaku Gallery Roppongiにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年12月02日)

「新たな季節を創造する」をテーマに、色彩溢れる作品が会場を彩ります。水彩画家ヨドゥホンの作品は、自然の中の光と風が画紙に風景として宿り、繊細な技術から生み出される作品は、透明感に溢れています。油絵画家シムユハの作品は、韓国の伝統工芸であるゾガクボ(パッチワークで作られた風呂敷)をモチーフに、線と面を用いてモダンな作品が生み出されます。様々な色を画面に配色しながらも、卓越した画面構成で、シンプルかつ鮮やかな作品です。版画家李元淑(イ・ウォン・スク)の作品は、人間の喜怒哀楽を自画像で表現したもので、人物のまわりには自然のモチーフも組み込まれ、生命そのものへの賛歌を感じさせます。それぞれの分野で活躍する彼らの作品はエネルギーに溢れ、観る側の時間を豊かなものにしてくれる展覧会です。




瀬古徹 「ながめもの」

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瀬古徹 「ながめもの」
藍画廊にて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月25日)

作家コメント: 小さな絵を描いている。そこにそれを掛けると「ながめ」が生まれるような小さな絵を。




アートフォーラム「世界をつなぐアーティスト・イン・レジデンス の魅力〜チェコと日本との交流から」

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アートフォーラム「世界をつなぐアーティスト・イン・レジデンス の魅力〜チェコと日本との交流から」
チェコセンター東京にて
メディア アニメーション ・ 公開制作・滞在制作 ・ トーク
(2017年11月20日)

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)とは、芸術作成を行うアーティストを招聘して行う、滞在型の創作活動プロジェクトのことです。AIRは世界をめぐるアーティストの創作活動の場であり、また国際文化交流においても大切な役割を果たしています。このたび、遊工房アートスペースと女子美術大学が中心となって取り組んだ2017年のプルゼニ市との交流プログラムに焦点をあて、その魅力を紹介します。このフォーラムには、現在チェコから来日し創作活動中のヴォイチェヒ・ドムラーチル氏も参加し、アニメ作品を上映する予定です。 日時: 11月20日(月) 19:00開始(18:30開場) 会場: チェコ共和国大使館 映写室




高橋洋子 展

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高橋洋子 展
ギャラリー砂翁 & TOMOS Bにて
メディア 絵画
(2017年11月20日 〜 2017年11月30日)

ギャラリー砂翁での展示です。







布川愛子 「小さな窓」

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布川愛子 「小さな窓」
L'illustre Galerie LE MONDE(ル・モンド)にて
メディア 絵画
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

絵を眺めていると、まるで小さな窓から無限に広がる別の世界を見ているような気持ちになることがある。ほんのひととき、そんな気分で絵を眺めて貰うことができたら嬉しいです。新作やクライアントワークの原画など、たっぷりと展示販売いたします。 また秋に発売しました新しい作品集や2018年のカレンダー、グッズ販売もございます。




「原口アキヒコ展 - G&R Art Print Exhibition - 」

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「原口アキヒコ展 - G&R Art Print Exhibition - 」
B-galleryにて
メディア 版画 ・ パーティー
(2017年11月21日 〜 2017年11月29日)

「過去に未完に終わっていたFine Art作業を版画形式で再現をしてみたかった。過去のイメージが現代に果たしてどう生き返ることが出来るのか」と語る、原口アキヒコの当画廊での初個展です。新作の版画20数点を展示、今まで考えていたイメージをある形に変えてグループ化して見せる、するとどうなるか? 展示をして、空間を見て初めて、その効果が解るかと思われます。視覚刺激アート、眼に痛い世界が展開されれば成功という期待で非常に楽しみです。 [関連イベント] 演奏会・パーティー 日時: 11月25日(土) 18:00- 出演: 井上圭子(オルガニスト)




アトリエ21 「100枚のクロッキー展」

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アトリエ21 「100枚のクロッキー展」
FEI ART MUSEUM YOKOHAMAにて
メディア ドローイング
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

アトリエ21を主催する岡田高弘、上田耕造、広田稔の3氏による100枚のクロッキー展。クロッキーとは一般的に絵画の基礎勉強やトレーニングとして捉えられがちですが、アトリエ21の考える”クロッキー”は作品として成り立つことを示唆しています。 クロッキーは彼らにとって、対象から受け取る限りなく多様な情報から余分な部分をはぎ落とし、本当に必要なものだけで構成させていく、つまり五感から情報をどう脳で処理していくかという論理的な情報処理作業です。本展では、素描力、観察力を創作の源と考え、3人が絶え間なく描き続けることで得てきたそれぞれの視点、線の軌跡をお楽しみいただけます。




「Design Trial 2017」

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「Design Trial 2017」
アルスギャラリーにて
メディア グラフィックデザイン ・ プロダクト
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

この展示会は、同じバックグラウンドを持ち、異なる領域で活動するデザイナー6名が日ごろの業務の枠組みを越えて、各々のアイデアを気兼ねなく発信していこうという想いから企画されました。第1回目となるDesign Trial 2017ではプロダクトデザイン、グラフィックデザインを中心としたプロトタイプを展示いたします。




カイヒデユキ 「Horizon」

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カイヒデユキ 「Horizon」
The Artcomplex Center of Tokyoにて
メディア 絵画
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

カイヒデユキは美術教員として勤務の傍ら、現代を生き抜く人々をモチーフにした絵画を発表してきました。今回は「天と地のあいだ はかなくうつろいやすい世界」をテーマに色鉛筆を中心画材として表現した作品を約30点展示します。(会場: アートコンプレックスセンター東京 2階ACT5)




ルイス・メンド 「PLANTS & GIRLS」

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ルイス・メンド 「PLANTS & GIRLS」
CLOUDS ART + COFFEEにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ パーティー
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

初の個展から1年、この度ルイス・メンドが自然や成長、美と女性にオマージュを捧げる展示会を開催致します。​オリジナルデザインのスカーフやタトゥーシール、ミニブック等を販売致します。CLOUDS ART + COFFEEのおいしいコーヒーと共に作品の鑑賞をお楽しみ下さい。




「マルク・シャガール版画展 - 生後130年 愛と幻想の画家 - 」

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「マルク・シャガール版画展 - 生後130年 愛と幻想の画家 - 」
そごう横浜店 6階 美術画廊にて
メディア 版画
(2017年11月21日 〜 2017年11月27日)

マルク・シャガールはエコール・ド・パリの画家として活躍した、 20世紀を代表する芸術家の一人です。愛をテーマに詩情あふれる色彩で、20世紀を代表する画家として高い人気を誇るマルク・シャガールの版画をご紹介いたします。本展では、挿画本の代表作である「サーカス」「ダフニスとクロエ」など、人気作品を一堂に取りそろえ展覧いたします。




細川護光 展

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細川護光 展
柿傳ギャラリーにて
メディア 陶芸
(2017年11月21日 〜 2017年11月27日)

新作の楽や信楽などの茶碗を中心に発表します。彼の作る茶碗は、潔い造形と美しい釉で、掌にしっとりと馴染み、私も愛用しています。最新作の茶碗も静かな形で小振りながらも存在感があるもので、お茶が美味しい事、格別でしょう。




公開講座シリーズ 「技術を深める(第2回) 」

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公開講座シリーズ 「技術を深める(第2回) 」
アーツカウンシル東京ROOM302にて
メディア トーク
(2017年11月21日)

公開講座シリーズ「技術を深める」(全4回予定)では、アートプロジェクトの心構えや、広報・PR、運営、記録と評価/検証などをテーマに、アートプロジェクトの現場で求められる技術について掘り下げていきます。第2回は、今秋はじめて開催された「奥能登国際芸術祭2017」(石川県珠洲市)のコミュニケーションディレクター・福田敏也さんをゲストにお迎えし、「伝えるための技術」について考えます。広告コミュニケーション分野で、「多くの人に伝える」プロとして活躍されてきた福田さん。芸術祭の発信では、これまでとは異なるアプローチを試みました。「日本の"最涯(さいはて)"から"最先端"の文化を創造する試み」としての芸術祭で、地域や芸術の価値をどう捉え、コミュニケーションをどう設計したのでしょうか。アート以外の現場にも精通したプロの視点から、アートプロジェクト独自の伝え方、その難しさや可能性、技術について考えます。 [イベント詳細] コーディネーター: 中田一会 対象: アートプロジェクトや芸術祭の現場に関わったことがあり、「広報、PR、コミュニケーション活動」の技術を深めたい人 定員: 30名 ※ご予約方法は公式ホームページよりご確認下さい。




「ヒツジの冒険」展

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「ヒツジの冒険」展
gallery re:tailにて
メディア プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

主にウールによる表現を行うメンバーが さらなる冒険を求めて今年もre:tailに集います。ヒツジ愛があふれる作品の数々をお楽しみください。毛糸や羊毛で楽しむWSも連日オープンします。




大森祥吾 「牛歩の眼」

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大森祥吾 「牛歩の眼」
タチカワブラインド銀座スペース オッテにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年11月21日 〜 2017年11月26日)

柔らかなタッチで暖かみのある風景画を描く画家の大森祥吾氏。油絵を始めて約50年。自身の制作を「変わらぬ作風で、まさに牛歩のように描き続けてきた」と振り返り、今回「牛歩の眼」と題した個展を開催します。近年の主テーマであり、氏の代名詞でもある風景画に加え、大橋賞(現O氏記念賞)を受賞した東京芸術大学在学当時に描いた人物画も含めた約25点の作品を出品。“大森祥吾氏の軌跡”を辿ることのできる展覧会です。




宮本寿恵子 「フランケンシュタインの憂鬱」

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宮本寿恵子 「フランケンシュタインの憂鬱」
ギャラリー Jy (ギャラリージー)にて
メディア 彫刻・立体
(2017年11月21日 〜 2017年12月03日)

「・・・土くれからわたしを、創り主よ、人の姿に創ってくれと、わたしがあなたにもとめたろうか」"不思議"を漂わす魅力あふれる造形作品に、虜にされます。




長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」

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長島有里枝 + ミヨ・スティーブンス-ガンダーラ 「Forever is Composed of Nows」
MAHO KUBOTA GALLERYにて
メディア ドローイング ・ 写真 ・ 工芸
(2017年11月21日 〜 2017年12月22日)

1998年、カルフォルニア芸術大学の講評会の場で、ミヨ・スティーブンス-ガンダーラと長島有里枝は初めて出会いました。すぐお互いに惹かれるものを感じた二人は、以来20年近くに渡って互いにアートに関わる友人同士として交流を深めてゆくこととなります。 本展のアイディアはそんな二人の閃きからスタートしました。 20代のある時期をカリフォルニアで過ごし、互いにライオット・ガール・ムーヴメントに多分に影響を受けた二人は、その後アメリカと日本という異なる場所を拠点としながらそれぞれにアート表現の可能性に挑み続けてきました。初期の頃から家族に象徴される、自己と他者との関係性に目を向け、同時に表現者としての女性の問題に着目してきた長島が次第にその興味を「女性のライフコース」に向けていく一方、ミヨはロサンジェルスのリオホンド大学で教鞭をとりながら、フェミニズムやアイデンティティ、そして環境破壊の問題を主なテーマにして制作を続けています。 今回の展覧会では二人の創作上の起点を感じさせる作品と、現在およびこれからの表現上の可能性を指し示す作品を展示いたします。 長島の初期作品としては、渡米中の1997年に制作したスケートボードの作品を展示します。スケートボードに乳剤を塗布し、直接写真を焼き付けたミクストメディアの作品5点が展示される予定です。あわせて新作として、ここ数年のうち、アメリカの各地でカメラにおさめた植物の写真を初めて発表いたします。 ミヨは2016年より取り組んでいる「Wunderkammer(脅異の部屋)」の写真シリーズを日本では初めて発表するほか、自身の幼年期と密接に結びつくインディアナ州やケンタッキー州の風景を収めた「The Wilderness of Childhood(幼年期の荒野)」のシリーズから印象的な1点の写真作品を展示いたします。 あわせて写真作品以外に、「In Mourning(喪に服して)」と題された刺繍によるドローイングの作品も発表いたします。 いずれの作品もそれぞれのアーティストの毎日の洞察や思索の積み重ねである一方で彼女たちが生きてきたこの20数年の世界の移り変わりの激しさや様々な課題を多分に映し出しているように見えます。近年の二人の作品に共通することとして、加速する世の中の激流から距離をとり、独立した精神の場に自らを置き、けして状況に押し流されることなくじっくりと時間をかけて自らの表現方法と向きあう真摯な制作手法をとっていることが感じられます。




「日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン」展

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「日本・デンマーク国交樹立150周年記念 デンマーク・デザイン」展
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館にて
メディア プロダクト ・ トーク
(2017年11月23日 〜 2017年12月27日)

日本でもおなじみの、アンデルセン童話やレゴなどを生んだ北欧の国デンマーク。九州ほどの小さな国土に約570万人が暮らし、世界で最も幸福な国として知られています。デンマークは、近年人気を集める北欧デザインの中でも、数々の巨匠を輩出し続けるデザイン大国でもあります。特に第二次大戦後の「ミッド・センチュリー(20世紀中頃)」と呼ばれるデザイン史上の黄金期には、アーネ・ヤコプスン、ハンス・ヴィーイナ、フィン・ユール等のデザイナーたちが、多くの優品を創り出しました。それらのシンプルな美しさと機能性、技術力に支えられた高いクオリティは、現代までのデンマーク・デザインの大きな特徴をなしています。そこには、誰もが良質で快適な住まいを持つことを推奨してきた、福祉国家としてのデンマークの姿勢がうかがえます。本展では、デンマークのデザイン博物館の学術協力のもと、19世紀後半からミッド・センチュリーを経て現在に至る、家具、食器、照明器具、日用品等を一堂に展示し、デンマーク・デザインの魅力に迫ります。 [関連イベント] 1. ギャラリートーク 日時: 12月1日(金)、12月15日(金) 両日とも16:00〜 参加費: 観覧料のみ 2. 講演会 「ヒュゲを愛する暮らしのかたち」(要申込) 日時: 12月9日(土) 14:00〜1時間程度 (開場 13:30) 出演: 萩原健太郎 (ジャーナリスト) 会場: 2階大会議室 (美術館と同じビル内) 定員: 100名 参加費: 無料 3. ギャラリー★で★トーク・アート 日時: 12月18日(月・休館日) 14:00〜2時間程度 (対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度) 定員: 30名程度 参加費: 1000円 (観覧料 不要) ※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。




「Prix Pictet 東京巡回展 『SPACE』」

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「Prix Pictet 東京巡回展 『SPACE』」
代官山ヒルサイドフォーラムにて
メディア 写真
(2017年11月23日 〜 2017年12月07日)

Prix Pictetは、今日の社会問題や環境問題に迫った、優れた写真を発見をすることを目的とする国際写真賞です。7回目のテーマは「Space」。世界各地を巡る展示の東京巡回展です。本展では、環境やサステナビリティーに関するグローバルな問題に寄与する12名の写真家による作品を展示いたします。(会場: ヒルサイドテラス F棟) [参加作家] マンディ・バーカー、サスキア・グローンバーグ、ベアテ・グーチョウ、川内倫子、ベニー・ラム、リチャード・モス、西野壮平、セルゲイ・ポノマリョフ、トーマス・ルフ、ムネム・ワシフ、パヴェル・ヴォルベルグ、マイケル・ウルフ