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TAB イベント スタート間近





 



abemiho「La Valse」

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abemiho「La Valse」
プレート・トキオにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

"La Valse" = ワルツ。ある一曲のワルツからインスピレーションを得た花たちの絵を中心に色彩豊かなアクリル絵画を展示します。




AGAIN-ST 「 平和の彫刻」

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AGAIN-ST 「 平和の彫刻」
ナディッフ アパートにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー ・ トーク
(2017年04月01日 〜 2017年04月23日)

出展作家: 大畑周平、木村充伯、鈴木孝幸、仙谷朋子、田中裕之、土屋貴哉、中谷ミチコ、中野浩二、樋口明宏、元木孝美、吉賀伸、冨井大裕、深井聡一郎、藤原彩人、保井智貴 AGAIN-STは2012年に発足した同人で、彫刻表現をベースとする作家、彫刻を専門領域とする批評家、美術の現場に携わるデザイナーによって構成されています。「彫刻は今なお有効性を持っているのか」という問いを、作品、批評、流通のそれぞれの視座から考察し、現在、日本の彫刻が置かれている現状を見つめ直そうという働きかけを、連続的に開催する展覧会や、トークライブを通して行ってきました。 本展を開催するこの春には、これまでAGAIN-STが取り組んできた活動をまとめた記録集の出版も行われます。展覧会という形だけでなく、作品の批評、作品についての情報を流通させるグラフィックや印刷物の形態なども彼らにとっては等価に重要な営みであるという共通認識から、過去の企画展ではぬかりなくその内容の充実が図られてきました。 [関連イベント] TALK EVENT 日時: 4月1日[土] 17:00-19:00( 開場16:30 ) 出演: 石崎尚、土方浦歌、藤井匡、森啓輔




「日本の海岸線をゆく - 日本人と海の文化 - 」

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「日本の海岸線をゆく - 日本人と海の文化 - 」
ニュースパーク 日本新聞博物館にて
メディア 写真
(2017年04月01日 〜 2017年06月25日)

数多くの島々からなる日本列島。その国土は東西、南北それぞれ3千キロメートルに及び、海岸線の総延長は3万5千キロメートルを超え、世界でも有数の延長線となっています。日本写真家協会の創立65周年事業の核となる本企画展は、日本の海岸線をたどり、漁業や漁港、工場地帯のほか、祭り、観光、民俗、歴史など人間の暮らしや営みを写した約180点の作品を通して、日本人と海の文化を探ります。




島塚絵里 「Mökki」

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島塚絵里 「Mökki」
CASE GALLERYにて
メディア ファッション
(2017年04月01日 〜 2017年04月16日)

フィンランド在住のテキスタイルデザイナー、島塚絵里がMökki(コテージ)をテーマにした個展を開催します。春になると、フィンランド人の多くがMökkiに思いを馳せます。Mökkiは忙しない日常から切り離された、自然に包まれたシンプルな空間。東京の山手通りに佇むケースギャラリーと美しい山々に囲まれた富山で、自身の手がけるPikku saariの新作、そしてMOOMINとのコラボレーション作品を展示します。ヘルシンキのギャラリー、LOKALからセレクトされた美しいクラフト作品と共にMökkiを演出します。




「ギャラリアンプロジェクト “Leap Before You Look” #3」 

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「ギャラリアンプロジェクト “Leap Before You Look” #3」 
GalleryAn Asukayama(ギャラリアン アスカヤマ)にて
メディア グラフィックデザイン ・ 絵画 ・ ドローイング ・ プロダクト
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

本展 #3 は、ギャラリアン アスカヤマ初発表作家の石部巧と英国より来日するニコロ・バラッジョリによる2人展となります。現在、ネット上の「共有」が中毒的に席巻し誰でもがモバイルデバイスを駆使し時間と空間を飛び越えて世界中のあらゆる情報が表層的ながらも即時的に入手が可能な状況です。第3弾企画の成り立ちは、ギャラリーディレクターと石部が Instagram (写真共有サービス) を介しながら、これからのギャラリーとアーティストの役割、またそこで開催される展覧会の可能性について議論した事に端を発しています。繰り返される議論のなかで、石部にとって恣意的で必然性と偶然性を孕みながら Instagram 上で繋がりができていたニコロとの展覧会構想が議題に挙がります。続く議論を経て構想が現実のものとなり、そこに内包する複雑性や不確定性を認めつつディレクターと石部、石部とニコロ、そしてディレクターとニコロが互いに意識し現実空間と仮想空間で一定期間、継続的に関わり合いを持つことが始まりました。それらを実践的に統合した展覧会を一つの結実とし、見る者がテクノロジーの発展により画一化、規格化されるグローバル社会で人々の価値観の変容を探ることを目指す企画構成となっています。また、本展では会期前に来日し滞在するニコロと石部によるコラボレーション作品と、各々の新作平面作品が発表されます。グルーバル化が大きな転回点を迎える時代。欧州連合離脱問題(ブレグジット)を肌で感じるニコロと、長引くデフレと低成長を肌で感じる石部。ギャラリアンでは「見る前に跳ぶ」ことでポスト・グローバル時代の情景を描く試みが始まっています。




「長はるこ新作展」

「長はるこ新作展」
B-galleryにて
メディア 彫刻・立体 ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ パーティー
(2017年04月01日 〜 2017年04月09日)

[関連イベント] 9周年のカクテルパーティー&ミニライブ 日時: 4月1日(土)18:00~ 演奏者: 岩崎良子(元首相官邸ジャズピアニスト) 参加費: 500円




磯谷博史+小左誠一郎+田幡浩一 「Primal Reverberation」

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磯谷博史+小左誠一郎+田幡浩一 「Primal Reverberation」
YKG Galleryにて
メディア 絵画
(2017年04月01日 〜 2017年04月29日)

「最初の残響、始まりとしてのリバーブ。絵を見ることは、つまるところそういうことではないでしょうか。画家たちの描く行為は常に原初的なものとしてあり、かつ、それを見る側は結果としての残響しか目にすることができない。その中間は想像するしかない、しかし、その前触れと残響を想像すること、あるいはそれに共感することで、私たちは絵を共有している。それは、絵についてのあらゆる教義を超えた原理的な問題であって、今日性や美術の制度を超えた、絵の存在論として----あまりに愚直だとしても----問いかけるにふさわしいものだと考えます。それは原初的な何かを、残響として、その熱を画面に宿し、空間を、私たちの心を揺さぶることができるだろうか。できるとしたら、その余熱のような画面は一体なんだろうか。そして、それを形作っている中間的な層は一体なんだろうか…? 見ることそのものを彫刻を通して問い続た芸術家・若林奮はラスコーの壁画について次のように述懐している。「最初に人間が絵を描いてから、約二万五千年から三万年以上にまで最近はさかのぼるにしても、その数字自体はあまり意味は持たないだろう。おそらく大事なのは、最初にそのような行動に出た人間の、その時の状況であると思われる。その時のことが、そのまま現在につながっているとは考えられないが、その後人々は絵を描き続けてきたし、現在もそうである」。「その数字自体はあまり意味をもたないだろう」と若林は言う。確かに数字自体は意味を持たない。しかし、時の厚みとしては ― 中間的な層としては ― 意味を持つはずである。つまり、最初に描かれた絵は、そのままではないにせよ、長大な時の厚みをくぐり抜け、今まで続く一連の絵の始まりとしての残響を届け、世界を揺さぶり続けているのである。 したがって、絵をめぐる本展についてこう言える。私たちが見ているものは絵である。しかし、絵それだけではない。そのそれぞれの最初の状況を想像し、一方で残響に耳を澄まし、そしてその間の厚みに、目には見えない世界の振動を感じ取ることである。 想像してみよう。ある一枚の絵が描かれる前と、描かれた後の世界を。一枚の絵が描かれる前と、その後では、この世界に何が起こっているのだろうか。あるいは、一枚の絵を目にする前と、その後では、あなたの中に、何が起こっているのだろうか。」ー鈴木俊晴 (豊田市美術館学芸員)。 本展は豊田市美術館の学芸員・鈴木俊晴さんをゲスト・キュレーターに迎え、「絵」の魅力について考え深めていくことを企図して行われるグループ展の第1回目となります。




「開館30周年記念特別展 - 柿右衛門展 - 」

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「開館30周年記念特別展 - 柿右衛門展 - 」
戸栗美術館にて
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月01日 〜 2017年05月14日)

酒井田柿右衛門家は江戸時代より現代に至るまで佐賀・有田において「柿右衛門様式」の技法を継承し続けている色絵磁器の名家です。酒井田喜三右衛門、のちの初代柿右衛門が中国の技術を元に赤絵を成立させ、その後 1670 年代には乳白色の「濁手」素地に鮮やかな色絵を施す柿右衛門様式が完成しました。赤絵の成立から約 370 年、2014 年には 15 代が当代酒井田柿右衛門を襲名されました。今展では技術の継承にとどまらず、その時代に合わせて生み出される、新しい”柿右衛門様式”の展開を15代柿右衛門氏の新作と共に展示します。




リー・ウェン 「Birds」

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リー・ウェン 「Birds」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア ドローイング
(2017年04月01日 〜 2017年04月23日)

シンガポール出身のアーティスト、 リー・ウェン(李文)のドローイング新作展「Birds」が開催。リー・ウェンはパフォーマンスやインスタレーション作家として世界中で広く知られています。現在、パーキンソン病を煩いながらも、 身体的な能力が制限されていく中、ドローイングという手法を用いて、表現の領域を広げています。ドローイングをパフォーマンスの軌跡としてかたちに表し、「身体の自由」を認識している一方、社会的に複雑な状況に置かれている中国系のシンガポール人として、「表現の自由」と「アイデンティティ」 をテーマとして制作しています。 色鉛筆で描かれている青い《鳥たち》は、混迷を深める時代の中で、彼の願う平和を象徴しています。様々な人々の恊働の場、コミュニケーションの場として展開する 3331が、日本で初めて公開されるドローイ ング作品の展示を通して、リー・ウェンのビジョンを発信します。




Loic Locatelli Kournwesky 「Melancolia」

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Loic Locatelli Kournwesky 「Melancolia」
mograg galleryにて
メディア ドローイング
(2017年04月01日 〜 2017年04月23日)

いまもっとも魅力的な線を引くドローイングアーティスト。描き出される物語は、さまざまな主人公たちのストレンジ・デイズ。




江頭誠 「あいまいな春」

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江頭誠 「あいまいな春」
Lamp harajukuにて
メディア インスタレーション
(2017年04月01日 〜 2017年04月27日)

今見えているものは何なのか。日本の文化とは、見えてるようで見えていない。文化のアウトラインはどんどんあいまいになる。




大西伸明「Infinity Gray」

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大西伸明「Infinity Gray」
ナディッフ アパートにて
メディア 写真
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

同時開催展 大西伸明 Through the looking-grass, and what she founds there 会期: 2017年4月1日[土] ― 4月29日[土] 会場: MA2Gallery 開館時間: 12:00 -19:00 会期中無休(月曜・日曜は事前アポイント制) オープニングレセプション: 4月1日[土]17:00 -19:00




大西伸明「鏡を通り抜けて 彼女は何をみたのか」

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大西伸明「鏡を通り抜けて 彼女は何をみたのか」
MA2 Galleryにて
メディア 彫刻・立体
(2017年04月01日 〜 2017年04月29日)

一貫して「間」に対する問いをテーマに制作してきた大西伸明。本来ならば隠され ている裏面・内側を磨き上げることで、周囲を映し込む鏡面と表面の「間」を作りだす、 Vacuum(真空)と名付けられたシリーズの新作を五島記念文化賞・美術新人賞研修 帰国記念として MA2Galley にて展示いたします。




「台日絵画合同展 - 清華大学&上越教育大学 - 」

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「台日絵画合同展 - 清華大学&上越教育大学 - 」
佐藤美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年04月01日 〜 2017年04月15日)

台湾国立清華大学(旧台湾国立新竹教育大学)と上越教育大学はこれまでに協定校として平成24年から隔年で国際交流展を上越と新竹で行ってきました。今回の展覧会は、これまでの交流をきっかけに、絵画制作をしているそれぞれの大学の在学生、卒業・修了生を中心に56名を集結した展覧会です。 油彩画、膠彩画、日本画、版画など台湾と日本の作家がそれぞれの視点からみた幅広い表現を展示します。 [関連イベント] 1、ギャラリートーク 日時: 4月1日(土)10:30~12:00 2、研究発表会 出品作家がこれまでの活動の発表を実演やパネルにてご紹介します。 京都醍醐寺の鑑賞授業の実践の紹介、それに伴って截金などの実演 上越市小林古径記念美術館での実践、台湾の学生の活動の様子をパネルで紹介します。 日時: 4月1日(土)14:30~16:00 入場無料・予約不要 ※詳細は公式ホームページをご確認ください。




「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」

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「生誕100年 長沢節 展 - デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長 -」
弥生美術館にて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ ファッション ・ トーク
(2017年04月01日 〜 2017年06月25日)

独特の美意識で流麗なイラストを描き、日本のファッション・イラストレーション界をけん引した長沢節(1917-1999)。固定観念にとらわれないユニークな「セツ美学」は、ものの考え方、暮らし方全般にもおよび、主宰した美術学校セツ・モードセミナーでは多くの若者たちに感化を与えました。長沢節の生誕100年を機に「セツ美学」の全貌に迫ります。なお、会期中は多数の作品を入れ替えします。 [関連イベント] 「ファッション・ショウ」 長沢節が1967年にプロデュースした「モノ・セックス・モード・ショウ」を再現します。(監修:浅賀政男) 日時: 4月15日(土)、5月20日(土)、6月10日(土) いずれも18:00~、約30分間 参加費: 無料(要入館料、事前申込制) ※イベントの詳細と申込方法は公式ホームページよりご確認下さい。 石川三千花 トーク&サイン会 セツ&三千花の映画本発売記念!長沢節が雑誌『SO-EN』に28年間、332回連載した映画評から石川三千花が選んだベストセレクションが、河出書房新社から発売されます。セツ&三千花の師弟コンビが贈る映画愛あふれる本。本書にまつわるお話や、セツ先生とのエピソードを語っていただきます。その後、サイン会を行います。(書籍お買い上げの方対象) 日時: 4月16日、6月3日(土) ※予定 15:00~ トークイベント(約40分間予定)、トーク終了後にサイン会 学芸員によるギャラリートーク 日時: 5月14日(日) 15:00~ 約50分 参加費: 無料(要入館料、事前申込不要) ※関連イベントの詳細とお申し込みは公式ホームページをご確認ください。




「SPRING FEVER」展

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「SPRING FEVER」展
駒込倉庫にて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体
(2017年04月01日 〜 2017年04月23日)

駒込倉庫にて若手作家約40名による展覧会を開催いたします。作家とコレクター、キュレーター、ギャラリスト、鑑賞者との交流と、彼らをサポートするための作品販売を目的とし、アートフェア的要素を含む小作品の展覧会です。




本田健「ゆき つき」

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本田健「ゆき つき」
MEMにて
メディア 写真
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

本田健は山口県出身で現在岩手県遠野在住。20代に3ヶ月間ヨーロッパ各地を巡った後、岩手県の遠野に定住、日本の山水を描こうと決める。1990年代より「山あるき」と題するチャコールペンシルで描いた一連の作品を発表し始めます。本田は遠野の里山をときには10時間以上歩きまわるといい、山を歩く行為と描く行為が強く結びついています。そこで遭遇する光景が作品の主題になり、極めて緻密に仕上げられる表現でありながら、ときには全長8m近い大作として展開されます。本展「ゆきつき」では、地元遠野の風景に加え数年前に訪れた南仏の風景を取り上げています。そこで主題になっているのは、光を反射する雪山の豊かな表情、そして南仏の胡椒の木や遠野の森の闇夜を縫って照らす月の光です。




北條知子 + ラヘル・クラフト「Reborn Homes Through My Voice」

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北條知子 + ラヘル・クラフト「Reborn Homes Through My Voice」
旧平櫛田中邸にて
メディア インスタレーション ・ 音楽
(2017年04月01日 〜 2017年04月22日)

東京/ロンドンをベースに活動する2人のサウンド・アーティスト、北條知子(日本)とラヘル・クラフト(スイス)は、大正時代に建てられた彫刻家の平櫛田中の住まい兼アトリエとして使われていた場所を用いたサイト・スペシフィックなサウンド・インスタレーションを制作します。2人のアーティストは記憶の中の「家の音」をテーマに、会場周辺の上野桜木・谷中地域の住民にインタビューをおこないます。そこで伝えられるのは、記録されることなく、無意識的に記憶の中に留められている日常的な音です。家という隠された音の領域にある、自分だけが知っている私的で個人的な音――本企画では、これらの個々のサウンド・スケープをさまざまな形で再創造します。 [関連イベント] 「実験音楽とシアターのためのアンサンブル(EEMT)とのパフォーマンス」 日時: 4月2日(日) 開場13:00 開演 13:30 料金: 2,000円 ※要予約 「アーティストによるパフォーマンス」 日時: 4月9日(日)、21日(金) 13:00~16:00 料金: 当日展示の入場料のみ ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




伊東豊雄 展 「新しいライフスタイルを大三島から考える」

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伊東豊雄 展 「新しいライフスタイルを大三島から考える」
LIXIL ギャラリー1 & 2にて
メディア 写真 ・ 建築 ・ プロダクト ・ メディアアート ・ トーク
(2017年04月01日 〜 2017年06月18日)

本展は2011年の「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」の開館以来、訪れる人を魅了してきた瀬戸内海芸予諸島に位置する大三島を舞台に、伊東氏が考える新しいライフスタイルの提案です。会場では、これまでの活動から生まれた品々を展示するとともに、2017年度に行われる新たな10のプロジェクトを写真や模型、映像で紹介します。またヤマハ発動機が開発した電動アシストモビリティのデザインコンセプトモデル「05GEN」の実物を展示します。 [関連イベント] トークイベント 伊東豊雄 (建築家)×藤巻一臣 (ぶどう農家・ワイン醸造家) 日時: 2017年5月16日(火) 開催時間 18:30~20:00 会場: LIXIL:GINZA 1F 参加費: 定員50名 ※要予約 ※詳細は公式ホームページよりご確認ください




「ヴォルス - 路上から宇宙へ - 」

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「ヴォルス - 路上から宇宙へ - 」
DIC川村記念美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ 版画 ・ 音楽 ・ トーク
(2017年04月01日 〜 2017年07月02日)

ヴォルス(1913-1951)は、音楽と詩に親しみ、独学で絵を描くようになった稀有な芸術家です。 第一次大戦後のドイツに育ち、フランスに移り住み、1930年代にまず写真家として認められました。まぶたを閉じた人物、調理前の生々しい食材などにカメラを向け、強い凝視力の写真作品を残しています。10代から水彩画、ドローイングを制作していたヴォルスは、ドイツとフランスの戦争が始まると収容所を転々とせざるをえず、そこで描くことに没頭しました。目を閉じているうちにイメージをつかんだといわれる、蜘蛛の糸のような描線と澄んだ色彩は、ヴォルス独自の魅力を放っています。さらに油彩画を始め、慣例にとらわれない描法を開いたのは戦後のことでした。ジャン=ポール・サルトル、ジャン・ポーランら文学者や詩人たちに認められ、挿絵の依頼を受けて彼らの著書に銅版画を寄せたのもつかのま、ヴォルスはわずか38歳で早すぎる死を迎えています。貧窮のうちに没したヴォルスは、死の直後から「アンフォルメル」動向の先駆として注目され、評価を受けます。日本でも1950年代にアンフォルメルの作家として紹介され、1964年に東京・南画廊で初めてのヴォルスの個展が開かれています。その際、瀧口修造らが文章を寄せたカタログと画集が出版され、ヴォルスの作品が多くの人の心をつかみました。近年は展覧の機会が少ないヴォルスですが、DIC川村記念美術館では彼の油彩、水彩、銅版画にわたる充実したコレクションを所蔵しています。本展はこれらを中心に日本における受容を反映しながら、路上の石や虫を見ながら遠く宇宙までも見通した深い作品世界を紹介し、ヴォルスの再評価の契機といたします。 [関連イベント] 講演会「さすらいのなかで ―ヴォルスの生涯と作品」 日時: 4月15日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 登壇者: 千葉成夫(美術評論家、本展監修者) 会場: レクチャールーム 定員: 50名(予約不要) 参加費: 入館料のみ 講演会「アンフォルメルとヴォルス」 日時: 5月13日(土) 13:30~15:00(13:00開場) 登壇者: 高階秀爾(大原美術館館長) 会場: レクチャールーム 定員: 50名(要予約、4月21日より受付開始) 参加費: 入館料のみ スペシャル・ギャラリートーク 日時: 5月27日(土) 14:00~15:00(エントランスホール 14:00集合) 登壇者: 平野啓一郎(小説家) 参加費: 入館料のみ(予約不要) 担当学芸員によるギャラリートーク 日時: 4月1日(土)、6月17日(土) 14:00~15:00(エントランスホール14:00集合) 定員: 60名 参加費: 入館料のみ(予約不要) ※関連イベントの詳細とお申し込みは公式ホームページをご確認ください




森脇靖 「日常の器」

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森脇靖 「日常の器」
クラスカギャラリーにて
メディア 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月01日 〜 2017年04月23日)




松田百合子 展

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松田百合子 展
板室温泉 大黒屋にて
メディア プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月01日 〜 2017年04月29日)

松田さんの焼き物は九谷焼を彷彿させつ磁器上絵付けの手法で、鮮やかな色彩と遊び心感じる造形的なオブジェ作品と実用的な器を制作しています。今展示でも様々な作品を展示します。




渡辺豊 「soft construction」

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渡辺豊 「soft construction」
Maki Fine Artsにて
メディア 絵画 ・ パーティー
(2017年04月01日 〜 2017年04月30日)

渡辺のペインティングは、溶け合うような空想的イメージと有機的なフォルムをつなぎ合わせた画面が特徴で、抽象と具象の間を行き来しています。新作はいくつもの色面の要素が柔らかく重なり合う多層的構成で、画面に独特のリズムと緊張感を与えています。本展は、Maki Fine Artsで初めての個展となります。




「私の好きな色、カタチ」展

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「私の好きな色、カタチ」展
ギャラリー・コピスにて
メディア 絵画 ・ 版画
(2017年04月02日 〜 2017年04月08日)

コピスクラスでお教室を開催中の、絵画造形教室と韓紙クラフト教室、二つのお教室の生徒さんたちの作品展です。韓紙(ハンジ)とは、韓国の伝統工芸で、細かくデザインされた韓紙を丁寧にカットして張り合わせ、箱や小物を作ります。




サントリー美術館六本木開館10周年 プレミアムトークシリーズ - 絵画Ⅰ 伝統文化から読み解く日本のくらし

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サントリー美術館六本木開館10周年 プレミアムトークシリーズ - 絵画Ⅰ 伝統文化から読み解く日本のくらし
東京ミッドタウンにて
メディア トーク
(2017年04月02日)

サントリー美術館は、六本木開館10周年を記念し、さまざまな業界の第一線で活躍されている著名人をゲストにお迎えした、当館学芸員との対談形式による「プレミアムトークシリーズ」を開催します。今回は、東京藝術大学で絵画や彫刻を学び、後年は染織を専攻。卒業制作である「ヒールレスシューズ」は花魁の下駄から着想を得たもので、作品はメトロポリタン美術館など著名な美術館に永久収蔵され、近年はアーティストとして展覧会を開催するほか、伝統工芸士との創作活動にも取り組む舘鼻則孝氏にご登壇いただきます。 日時: 4月2日(日)14:00開演(13:30開場) 会場: 東京ミッドタウン・カンファレンス ルーム1-4(ミッドタウン・タワー4F) 定員: 180名 ※詳細は公式ホームページをご確認ください




杉本あかり 「いきものたち」

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杉本あかり 「いきものたち」
O ギャラリーにて
メディア イラスト
(2017年04月03日 〜 2017年04月09日)

テーマにしているのは生き物です。微生物から架空のいきものまで、様々なものの気持ちになって、そこから見てみたい場面を描いたり、また、物語や音楽等から発想を得たイメージを描き出したりしています。できるだけシンプルな方法で、描いているものものへ讃歌をささげる様な気持ちで制作しています。展覧会の際には、それぞれのモデルとなったものの名称と、描いている情景が具体的に浮かび上がるような言葉を添えて展示しています。




甲斐荘暁子「上海カニの見る夢」

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甲斐荘暁子「上海カニの見る夢」
スペース・ユイにて
メディア イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月03日 〜 2017年04月08日)




鴫剛 「REMEMBER THE TIME」

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鴫剛 「REMEMBER THE TIME」
ガレリア・グラフィカにて
メディア 絵画
(2017年04月03日 〜 2017年04月15日)




「 画家・内海信彦の下で学んだ新大学一年生によるグループ展2017 Part1」

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「 画家・内海信彦の下で学んだ新大学一年生によるグループ展2017 Part1」
ギャラリイKにて
メディア 絵画 ・ 写真 ・ トーク
(2017年04月03日 〜 2017年04月08日)

今年で五回目となる画家・内海信彦の下で学んだ新大学一年生展では、駿台予備校や早稲田塾で画家・内海信彦に師事し、2017年4月より大学に入学する7人のメンバーによる絵画、写真、立体作品などの展示を行います。いま、資本主義が、歴史が、すべてが終焉を迎えようとしています。約2000年前、ポンペイが天災によって一夜で滅んだ過去。そのポンペイの町で、宝石箱をしっかりと抱いたまま一瞬で燃え上がった老婆の姿が、つい最近になって、石膏で固められて現れたのは偶然か。それとも、今の時代に警鐘を鳴らしているのか。この若き表現者たちは芸術によって、終末的な状況から脱却する道を模索します。 [関連イベント] ギャラリートーク「HISTORY POMPEI ART APOCALYPSE」 講師: 画家 内海信彦 時日: 4月6日(木)17:00~19:00 参加費: 一般 700円、高校生・学生 500円、 ※定員50名。要予約、ギャラリィKまで




和田幸三 「存在の根源」

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和田幸三 「存在の根源」
ギャラリー檜 B・Cにて
メディア ドローイング
(2017年04月03日 〜 2017年04月08日)




根本美恵 展

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根本美恵 展
藍画廊にて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月03日 〜 2017年04月08日)




高橋桃 展

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高橋桃 展
Gallery 58にて
メディア 絵画
(2017年04月03日 〜 2017年04月08日)




内山睦 「風気」

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内山睦 「風気」
ギャラリー檜e・Fにて
メディア 絵画 ・ 日本画
(2017年04月03日 〜 2017年04月08日)




フォトグラファーハル 「Flesh Love Returns」

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フォトグラファーハル 「Flesh Love Returns」
Place Mにて
メディア 写真
(2017年04月03日 〜 2017年04月09日)

フォトグラファーハルは、愛する者同士が本能的に惹かれ合い一つになろうとするパワーを表すため、カップルを真空パックにしてそれを写真に収め続けている。




安田拓郎「前向きに閉じる」

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安田拓郎「前向きに閉じる」
Gallery b. Tokyoにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月03日 〜 2017年04月08日)

コミュニケーションのもつ、根本的な相互理解の困難さ、そこから逃れるために人間が作ってしまう壁を「部屋」として捉え、そして、それでも、外部との接触を図ろうとする欲求を、「窓」という比喩をもって絵画として表現する。




佐々木裕司 「熟柿の落つるが如く!」

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佐々木裕司 「熟柿の落つるが如く!」
ミュゼFにて
メディア 絵画
(2017年04月03日 〜 2017年04月08日)




佐々木裕司 「熟柿の落つるが如く!」

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佐々木裕司 「熟柿の落つるが如く!」
表参道画廊にて
メディア 絵画
(2017年04月03日 〜 2017年04月08日)




「椿会展2017 - 初心 - 」

「椿会展2017 - 初心 - 」
資生堂ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸 ・ パフォーマンス
(2017年04月04日 〜 2017年05月28日)

本展は、2013年から資生堂ギャラリーで、毎年春に展覧会を開催してきた「第七次椿会」メンバーによる5回目で最後となる展覧会です。「椿会」は、戦後間もない1947年に、戦時中一時閉鎖されていた資生堂ギャラリーの活動を再開するにあたり企画されたグループ展です。以降、時代とともにメンバー構成を変えながら今日まで継続し、今年70周年を迎えます。「初心」というサブタイトルは、「3.11」から復興していく過程において、初心を問い直す時期にあるのではないかとメンバーと共に話し合い、決めました。「初心」とは、「何かをやろうと思い立った当初の純真な気持」(三省堂『新明解国語辞典』より)。「初心忘るべからず」は、芸の知恵を説いた世阿弥の書に、人生の様々な段階において未経験のことに挑戦していく心構えであることと記されています。展覧会のロゴは、常に「初心」に立ち返る象徴として、グラフィック・デザイナーの仲條正義が毎年新たにデザインしています。 [関連イベント] 「Altneu パフォーマンス」 ゲスト: 島地保武、酒井はな 日時: 5月14日(日) 15:00~16:00 定員: 80名 料金: 参加費無料 「内藤礼 ギャラリートーク」 事前に募った皆様からの質問にお答えします。 日時: 5月24日(水) 18:30~20:00 定員: 80名 料金: 参加費無料 ※お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。




「田鎖蜜蝋画教室」展

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「田鎖蜜蝋画教室」展
ギャラリー砂翁・トモスにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年04月04日 〜 2017年04月14日)




「坂本龍一 | 設置音楽展」

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「坂本龍一 | 設置音楽展」
ワタリウム美術館にて
メディア インスタレーション ・ 音楽
(2017年04月04日 〜 2017年05月28日)

坂本龍一はミュージシャン、作曲家、ピアニストと多彩に活躍するアーティスト。3月29日に8年ぶりとなるニューアルバムをリリースし、坂本の「整った環境で音楽に向き合ってもらえたら」という思いのもと、インスタレーションや音楽の試聴ブースを展示空間に用意します。また、新作制作過程にインスピレーションを与えた書籍や写真、譜面なども併せて紹介します。会場デザインはダムタイプの高谷史郎が担当します。




和田悟志 「lnvisible Border」

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和田悟志 「lnvisible Border」
TAP Galleryにて
メディア 写真
(2017年04月04日 〜 2017年04月16日)




「平成28年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展」

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「平成28年度 武蔵野美術大学 造形学部卒業制作・大学院修了制作 優秀作品展」
武蔵野美術大学 美術館・図書館にて
メディア グラフィックデザイン ・ イラスト ・ 絵画 ・ ドローイング ・ 日本画 ・ 版画 ・ 建築 ・ 彫刻・立体 ・ プロダクト ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月04日 〜 2017年04月29日)

武蔵野美術大学の造形学部卒業制作および大学院修了制作において、優秀賞を受賞した約100名の学生作品を一堂に会して紹介する展覧会。絵画、彫刻、グラフィック、工芸、建築、映像などの美術やデザインの諸作品から感じられる若々しく力強い表現、および学位論文などの研究成果を展示する。




「第19回亀倉雄策賞受賞記念 渡邉良重 『絵をつくること』」

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「第19回亀倉雄策賞受賞記念 渡邉良重 『絵をつくること』」
クリエイションギャラリーG8にて
メディア インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション
(2017年04月04日 〜 2017年05月20日)

1997年に急逝したグラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として、1999年、亀倉雄策賞が設立されました。この賞の運営と選考は公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が行い、毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に対して贈られます。 第19回は、渡邉良重氏による洋菓子のパッケージデザイン「AUDREY」に決定しました。 アートディレクター、グラフィックデザイナーとして、自ら手がけるイラストレーションを主体に、独自の世界観で作品をつくり出す渡邉氏。広告、パッケージ、テキスタイルや、「D-BROS」をはじめとする商品デザイン、「CACUMA」の洋服のデザイン、絵本など、様々なプロジェクトを手がけています。 受賞作は、日本各地から厳選したいちごを主役に、世界のチョコレートを使ったスイーツ専門店の一連のパッケージ。選考会では、「渡邉氏の作品が、かつての『個』の表現から、近年、時代を象徴するデザイン表現に変わってきている」、「文字や余白の白を生かしたデザインが氏のイラストレーションの世界観を一層引き出している」など、高く評価されました。この受賞を記念して個展を開催いたします。 会場では、受賞作「AUDREY」のパッケージとともに、これまで渡邉氏が手がけてきたイラストレーションの仕事や作品を展示します。




「江戸期の民藝 - 暮らしに息づく美 - 」

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「江戸期の民藝 - 暮らしに息づく美 - 」
日本民藝館にて
メディア ファッション ・ 工芸 ・ 陶芸
(2017年04月04日 〜 2017年06月18日)

民藝とは「生活の知恵」や「心の伝統」が形になったもので、独自の美意識や造形感覚が見事に表されています。本展では日本における民藝の黄金期であった江戸時代に焦点を当て、暮らしを彩った陶磁器、織物、染物、木工・家具、金工など約200点を、館蔵品の中から厳選し紹介します。




淵上裕太 「Spotlight」

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淵上裕太 「Spotlight」
Totem Pole Photo Galleryにて
メディア 写真
(2017年04月04日 〜 2017年04月16日)




Architectron2

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Architectron2
QUIET NOISE arts and breakにて
メディア 写真
(2017年04月05日 〜 2017年04月10日)




林千歩「初美カコ - Project MUSE - 」

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林千歩「初美カコ - Project MUSE - 」
アートセンター・オンゴーイングにて
メディア イラスト
(2017年04月05日 〜 2017年04月16日)




柳楽晃太郎 「織る」

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柳楽晃太郎 「織る」
LOWER AKIHABARA.にて
メディア 彫刻・立体
(2017年04月05日 〜 2017年04月18日)




「絵本はここからはじまった − ウォルター・クレインの本の仕事 - 」

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「絵本はここからはじまった − ウォルター・クレインの本の仕事 - 」
千葉市美術館にて
メディア イラスト ・ ドローイング ・ 版画 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月05日 〜 2017年05月28日)

ウォルター・クレイン(Walter Crane 1845-1915)は、19世紀後半にイギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家の一人であり、また、ウィリアム・モリスとともにアーツ・アンド・クラフツウォルター・クレイン運動を推進したデザイナーとしても知られています。 木口木版の工房に入りデッサンの基礎を学んだ後、多色刷木口木版の技術を開発した彫版師・刷師のエドマンド・エヴァンズに才能を見いだされ、二人は1865年に全ページカラー刷りのトイ・ブック(簡易なつくりの絵本)を生み出します。その後、彼らが次々と世に送り出した絵本は高い評価を得て、クレインは子どもの本の画家として一躍有名になります。見開きページ全体の調和を重視したクレインは、絵本そのものの設計に目を向けた最初の画家・デザイナーといえるでしょう。一方で、当時の日本の浮世絵から学んだことも指摘されています。 1877年以降、クレインはトイ・ブックの仕事から離れますが、生涯にわたって挿絵の分野で数々の傑作を生み出します。その一方で、壁紙、テキスタイル、室内装飾などのデザイナーとして、教育者、画家、熱心な社会主義者として多方面で活躍しました。 本展は、本の仕事を中心にクレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会であり、ほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点を展観します。またクレインとともに絵本の黄金時代を築いた画家ケイト・グリーナウェイとランドルフ・コールデコットの作品約40点もあわせてご覧いただきます。 [関連イベント] 市民美術講座「ウォルター・クレイン入門」 4月22日(土) 14:00~(13:30開場予定) 講師: 山根佳奈(当館学芸員) 会場: 11階講堂 参加費: 無料 定員: 150名(先着順)  講演会「ウォルター・クレインの絵本 - ヴィクトリア時代に現代の絵本の源流をたどる - 」 日時: 5月5日(金・祝) 14:00~(13:30開場予定) 登壇者: 正置友子(絵本学研究所主宰) 会場: 11階講堂 参加費: 無料 定員: 150名(先着順、当日12:00より11階にて整理券配布) ワークショップ「花の庭~美術館で妖精をみつけよう~」(事前申込制) ※申込締切 4月19日(水)必着 春の庭に種をまいたらどんなお花が咲くかな。そのお花にはどんな妖精が隠れていそう?想像を膨らませながら、色と形で遊びます。 日時: 4月29日(土・祝) 13:30~15:30 場所: 11階講堂 定員: 15名 対象: 小学生(1年生~6年生) 参加費: 300円 ※関連イベントついては公式ホームページをご確認ください