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村田真「『プチ戦争画』シリーズ」

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村田真「『プチ戦争画』シリーズ」
SNOW Contemporaryにて
メディア 絵画
(2017年04月21日 〜 2017年05月27日)

本展では、「『プチ戦争画』シリーズ」と題し、これまで村田が制作した「プチ戦争画」と「プチ大観 (海山十題)」を発表いたします。「プチ戦争画」はその名の通り、東京国立近代美術館におさめられている戦争画全153点を20分の1に縮小・模写した作品です。村田は本作を完成させた主な理由を「いまだ一括公開されていない戦争画の全体像を一望の下に見てみたかったことと、戦争画を描いた画家たちの気持ちを少しでも追体験してみたかったから」だと語っています。村田らしいシニカルな視点が窺える本シリーズは、同時に戦争画がもつ歴史の変遷や制作を引き受けた作家の事情、他国との関係性、美術館のあり方など、多様な社会的問題が背後に存在しています。 [関連イベント] トークイベント「プチ戦争画について」 本展展示作品と戦争画について話します。 ①4月22日(土) 15:00〜17:00 ②5月6日(土) 15:00〜17:00 ③5月20日(土) 15:00〜17:00




大庭大介 展

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大庭大介 展
スカイザバスハウスにて
メディア 絵画
(2017年05月19日 〜 2017年06月24日)

光の移ろいや鑑賞者の立ち位置によって、イメージや色彩が変化し続けるーーー大庭大介は、偏光パールのアクリル絵具を使って、光とともに浮かび上がり消えていく幻惑の世界と、それを見つめる鑑賞者の時間軸とが関係し合い、静かな対話を始める絵画の場を成り立たせてきました。真珠のような淡い輝きを放つ支持体は、光量や視角の変化とともに表情を変え、作品のうちに作家が結晶化した時間が鑑賞者の視覚のなかで再び動き出します。レスポンシブな光の動きやちらつきによって絵画が自ら動き出す瞬間は、光学的な法則に従い調整を繰り返す作家の計算された方法論と、絵具が予期せぬ流れを生む制作時の偶然性によって生み出されてきました。5年ぶり3度目の個展となる本展は、現代絵画に見られる多様なアプローチを参照しつつ、これまで大庭が繰り返してきた制作における規則性と偶然性とがせめぎ合う挑戦的な絵画世界となります。 2005年以来、偏光パールのアクリル絵具をおもに使用してきた大庭の制作は、近年出会ったホログラム系の顔料によって、次なる局面を迎えます。環境光によってイメージが立ち上がるこれまでのタブローに代わって、ホログラム顔料では、光のスペクトルにおけるすべての色彩が絵画全面にわたって一度に目覚めます。新作シリーズでは、数学の関数である「X」、錯視を引き起こす立方体、拮抗する二つの円などの、幾何学的なパターンが刻まれています。絵具を塗布した支持体全面に、自作の長いスキージによって一回性の大きなストロークが繰り返されることで、作家の身体性が強調されると同時に、自らに課した制作手法とその反復のなかで生まれる局所的なノイズが、これら作品の特質をいっそう際立たせています。鑑賞者がタブローの前を歩くと、溝の進行方向に沿って、銀、緑、黄、橙、赤、紫、青と次々に色調を変えるメカニカルな光の運動が走り、制作時にとどめたマテリアルの偶然性が、大庭の絵画空間に新たな質感とリズムを与えています。 光そのものを内包してきた大庭のこれまでの明るいタブローに対して、本展では色彩を排除するかのような黒が導入され、大庭の制作における新たな展開を予感させています。黒い絵具を支持体の上に炸裂された《0NE》(2017年)や、アクリル絵具に独自の錬金術を加えることで、鉛のように鈍く輝くメタリックな質感を生んだ新作《X》など、絵画を出来事がおこる場として捉え直し、色なき世界において行為そのものに目を向けた概念的な作品へと導かれています。大庭は自身の制作について「関係、偶然性、光、次元、行為」という5つの視点を挙げます。本展では、光と影を用いて構築性の強い表現を試みてきた大庭が、あきらかな輪郭で行為をかたどる黒を用いて「偶然性」を強化することにより、「間=存在すること」というこれまでの制作主題の更新を図っています。 オプ、キネティック、アクションと、現代絵画の源流をなす構想が次々に変奏される本展は、空間と光の描写について重要な歴史的手法を参照しながら、鑑賞者を導き入れるさまざまな意図に溢れています。立方体や球体など概念化した3次元の図形が直線や曲線へと還元され、可視と不可視、存在と不在、行為と痕跡の間を行き来するとき、多次元性を示唆するホログラムや色彩を退ける黒い絵具が、より概念的な意味合いを帯びてきます。視覚が捉える物理的な法則と、目には見えない思考の法則が交差する本展は、大庭の多様な制作アイデアを統合し発展させる新たな挑戦といえるでしょう。




佐藤直樹「秘境の東京、そこで生えている」

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佐藤直樹「秘境の東京、そこで生えている」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア ドローイング ・ 音楽 ・ パフォーマンス ・ トーク
(2017年04月30日 〜 2017年06月11日)

アートディレクター・デザイナーとしての活動を長く続けてきた佐藤直樹は、2013年頃から木炭で身近な植物を描く「そこで生えている。」シリーズに取り組み始めました。本展は、86メートルに達したパノラマ作品や、30メートルを超える新作など、合わせて150メートルの壁を埋め尽くしてなおも進化し続ける作品群を、佐藤直樹初の大型個展としてアーツ千代田3331メインギャラリーで開催するものです。「なぜに今になってこのような形で描き始め、とまらなくなってしまっているのか?」佐藤が自身に問いかけ続けるこの言葉に象徴されるように、この展覧会はデザインから絵画へとその表現衝動を変化させた佐藤の個展でありながら、あらゆる人が持っているはずである創造の原初的な衝動と喜びについて今一度考える機会の創出を目指しています。日本の絵画史の文脈に新たな視座を切り開く一つの事件となりえる可能性に満ちた展覧会です。 [関連イベント] トークセッション 小池一子×中村政人×佐藤直樹 本展覧会の実行委員長である小池一子、副委員長でありアーツ千代田 3331のディレクター中村政人と佐藤直樹が展覧会について語ります。 日時: 4月30日(日) 開場: 13:00、開演: 13:30 会場: メインギャラリー 入場料: 無料 定員: 先着40名 落語+トーク 立川吉笑×佐藤直樹「吉笑ゼミ。」 落語家立川吉笑さんによる、落語とトークです。佐藤さんの個展に向けた新作落語を披露していただく予定です。 日時: 5月4日(木・祝) 開場: 18:30(展覧会18:00閉場)、開演: 19:00 会場: メインギャラリー 入場料: 前売り2000円、当日2500円 定員: 50名 ※チケット購入申込は4月8日(土)12:00から受付スタート予定です。 パフォーマンス 首くくり栲象×向島ゆり子「奇蹟の園」 60年代から活動を続けるアクショニスト首くくり栲象さんが佐藤さんの作品世界を借景し、そこに奇蹟の園を幻想する? 日時: 6月6日(火) 開場: 19:30、開演: 20:00 会場: メインギャラリー 入場料: 前売り2500円、当日3000円 定員: 50名 ※展覧会は休場日となります。 ※チケット購入申込は4月8日(土)12:00から受付スタート予定です ※関連イベントの詳細は公式ホームページをご確認ください




石川賢治 「月光浴 青い星 BLUE PLANET」

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石川賢治 「月光浴 青い星 BLUE PLANET」
キヤノンギャラリーSにて
メディア 写真 ・ トーク
(2017年04月27日 〜 2017年06月19日)

満月の光だけを頼りに撮影を続ける石川氏の30年間のベストショットに、デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」で撮影した初公開の最新作を加えた作品約90点を展示します。「満月の夜の海の底から山の上まで」をテーマに、水深4メートルの海底に差し込む月光(パラオ)や、天空に浮かぶヒマラヤ連山(チベット)など、1年に12回しかない満月の夜に撮影された奇跡の瞬間の数々です。ほの暗く照明を落とした会場では、石川氏の撮影に同行したサウンドクリエーターの中田悟さんによって録音された“満月の夜の自然音”が流れ、目と耳で「月光浴の旅」を体感できます。作品は、キヤノンの大判プリンター「imagePROGRAF」でプリントし、展示します。 [関連イベント] トークイベント 日時: 2017年5月6日 (土)。1回目 13時~13時40分、2回目 15時~15時40分。 会場: キヤノンギャラリー S ※サイン会 (各回先着50名) ※申込方法事前申込: 不要 (参加無料)




「下品」展

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「下品」展
アートセンター・オンゴーイングにて
メディア 彫刻・立体 ・ パーティー
(2017年05月17日 〜 2017年05月28日)

具体的な共通項はないが「なんとなく表現的に近い方向性、要素を共有していると感じられる」作家たちで企画された展覧会「空似」「愉快」に続く、同シリーズ3回目のグループ展。各自、新作を展示の他、「下品」という言葉をきっかけとした試みを展示します。 [関連イベント] 「下品宴会(オープニングパーティ)」 日時: 5月20日(土) 19:00〜 料金: 1000円(軽食+1ドリンク付き、入場料込み) 「下品会議(トークイベント)」 日時: 5月20日(土) 19:00〜 (下品宴会の途中で行います) ゲスト: 吉雄介、荒井伸佳、末永史尚、冨井大裕、OJUN、林卓行、石崎尚(予定) 「下品音楽会(ライブ)」 日時: 5月27日(土) 19:00〜 ゲスト: スッパマイクロパンチョップ 料金: 1000円 (1ドリンク+入場料) 先着30名様 「Pre Ongoing School (作家本人による展示作品の解説を含めてのレクチャー)」 日時: 5月28日(日) 15:00〜 料金: 1500円(お好きなケーキ+1ドリンク+入場料) 先着30名様  展覧会に合わせて「下品アンソロジー」を刊行します。 「下品アンソロジー」 執筆: 吉雄介、荒井伸佳、末永史尚、冨井大裕、OJUN ゲスト執筆者: 林卓行、石崎尚




「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」

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「片山正通的百科全書 Life is hard... Let's go shopping.」
東京オペラシティ アートギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ プロダクト ・ ファッション ・ 工芸
(2017年04月08日 〜 2017年06月25日)

インテリアデザインに留まらず、クリエイティヴディレクション、建築デザインディレクション、物件開発コンサルティングなど、多様な活動で知られる片山正通。世界各地に展開するユニクロのグローバル旗艦店(2006-)、ナイキ東京本店(2009)など、さまざまな種類や数量の商品を魅力的にみせる巧みなディスプレイで国際的にも注目を集めます。片山はコレクターとしても知られ、彼が代表を務めるワンダーウォールのオフィスには、買い集めたCDや書籍の膨大なコレクションのほか、旅先で手に入れた骨董、ジャン・プルーヴェやシャルロット・ぺリアンらの家具、さらには、ライアン・ガンダー、サイモン・フジワラ、村上隆などの国内外の現代美術の作品が所狭しと展示されています。本展は、デザイナー歴25年の節目に、片山が自身のコレクションを美術館という場にいかにディスプレイするかを通して、その関心の所在やクリエイションの本質を探ろうとするものです。




「歓喜への孤独な衝動 - W.B.イェイツ版画展 - 」

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「歓喜への孤独な衝動 - W.B.イェイツ版画展 - 」
東京藝術大学 大学美術館・陳列館にて
メディア 版画
(2017年05月11日 〜 2017年05月28日)

アイルランド大使館と東京藝術大学は、アイルランドと外交関係樹立60周年を記念して、展覧会「歓喜への孤独な衝動」を開催します。アイルランドを代表する作家で1923年にノーベル文学賞を受賞したW.B.イェイツの作品に着想を得て創作された版画、写真、散文による作品を展示します。本展はイェイツの作品を、今を活躍するアーティストや作家の作品を通して現代の人々に紹介することを目標のひとつとしています。また展示会場内にて、W.B.イェイツの詩をもとに制作された版画集YEATS Print Collectionの展示を同時開催します。




愛☆まどんな「曖昧なUミーハーな愛」

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愛☆まどんな「曖昧なUミーハーな愛」
AWAJI Cafe & Galleryにて
メディア イラスト
(2017年05月13日 〜 2017年05月27日)

本展では、色彩の縛りや壁面とキャンバスを自由に行き来する会場構成など、来場者がひと目で気付くような仕掛けを通じて、愛☆まどんながデビュー以来描き続けている美少女モチーフの存在「どこから来て、なんのために存在して、どこに向かう」と改めて向き合うきっかけとなることを目指します。オープン前4日間(5月9日〜12日)は、会場にて公開制作を開催。また個展開催中も、インターネットアートオークションで出展作品の販売や、本展示オリジナルグッズも用意するなど盛り沢山の内容となります。




頭山ゆう紀 展「THE HINOKI Yuhki Touyama EXHIBITION」

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頭山ゆう紀 展「THE HINOKI Yuhki Touyama EXHIBITION」
スタジオ35分にて
メディア 写真 ・ パーティー
(2017年05月10日 〜 2017年05月27日)

有機的な衣服とそれに基づく表現活動を行うTHE HINOKIの2016FW-2017SSコレクションを、写真家 頭山ゆう紀が撮り下ろしました。その写真群で構成されたTHE HINOKI初のBOOK作品『THE HINOKI Yuhki Touyama 2016-2017』がこの度出版されます。THE HINOKIと頭山ゆう紀のコラボレーションは、単なるファッション作品ではなく、互いの作品に共鳴し、次なる新しいイメージを作る実験的な試みでもあります。今回、スタジオ35分では、頭山の写真作品とTHE HINOKIの2016FW-2017SSコレクションに使用した素材を使い、BOOKとは異なったかたちで空間を編みなおし、展示します。




ワリード・ベシュティ「Transparencies」

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ワリード・ベシュティ「Transparencies」
ラットホール・ギャラリーにて
メディア 絵画 ・ ドローイング
(2017年03月24日 〜 2017年06月25日)




栗原良彰「コンパニオンバード」

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栗原良彰「コンパニオンバード」
3331 Arts Chiyodaにて
メディア インスタレーション ・ 映像・映画
(2017年05月19日 〜 2017年06月26日)

「アーティストは、自由の体現者であるべきだ」という考えを持ち、特定の表現スタイルにこだわらず制作を続ける栗原は、この度の個展で自身の代表作であるビデオ作品の展示とインスタレーションを行います。巨大なコーンの輪切りに向き合った時、鑑賞者は何を思うのか?




森部英司「Relay」

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森部英司「Relay」
gallery N 神田社宅にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 写真 ・ インスタレーション ・ パーティー
(2017年05月06日 〜 2017年05月27日)

森部英司は、1978年愛知県に生まれ。名古屋芸術大学(彫刻・造形科)を卒業。イギリスの交換留学後、イタリアローマに滞在【作家アシスタント】帰国後、2001年より御殿場の乗馬クラブに勤務。主にインストラクター・調教・企画の仕事に5年間携わる。2002年より馬や馬具をモチーフに作品を作り始め、実際の馬を使ったアートパフォーマンスやインスタレーションベースに絵画やオブジェの制作を開始。現在は、全国の馬の取材を行いながら人と馬との関わりから現れ出る歴史や文化を多視点でとらえ制作を行っている。 馬の瞳には人類の歴史がある。荷を運び文化を運び思想を運び、移動手段として右へ左へ果てしない私たちの歴史を隣で眺めてきた馬たち。経済動物でありながら、その存在は時に英雄の象徴としての役割も担い、また権力の象徴でもあった。馬の存在は、私たちの時間軸を変化させ文明を加速させた。その時馬は何を運んだのか。人類は未来に何を運ぶのか。




「マリー・アントワネットとナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛した宮廷画家 ルドゥーテの『バラ図譜』」展

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「マリー・アントワネットとナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛した宮廷画家 ルドゥーテの『バラ図譜』」展
そごう美術館にて
メディア 絵画 ・ 音楽 ・ ワークショップ ・ トーク
(2017年04月15日 〜 2017年05月28日)

宮廷画家、ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテは、ルイ16世の王妃マリー・アントワネットと、ナポレオンの皇妃ジョゼフィーヌに重用され、フランスで植物画の画家として活躍しました。本展では、多色刷り銅版画で制作されたルドゥーテの最高傑作作品集「バラ図譜」169点を中心に、貴重な大版の初期作品と世界的に希少な犢皮紙に描かれた原画作品を展示します。芸術作品として繊細優美でありながら、科学的・植物学的にも正確で貴重なルドゥーテのボタニカルアートの世界を紹介します。 [関連イベント] 1. チェンバロ ミニコンサート ルドゥーテの描いた花をモチーフとして装飾されたチェンバロを使用 演奏者: 水永牧子 (チェンバロ奏者) 日時: 4月16日 (日) 、23日 (日) 、29日 (土) 、30日 (日) 、5月14日 (日) 、28日 (日) 14:00~ (約30分) 演奏者: 水野直子 (チェンバロ奏者) 日 時: 5月3日 (水・祝) 、4日 (木・祝) 、5日 (金・祝) 14:00~ (約30分) 2. 特別講演会 「ルドゥーテとオールドローズの魅力ー心豊かな薔薇との暮らし」 講師: 後藤みどり 日時: 4月22日 (土) 第1回: 13:00~14:30 第2回: 16:00~17:30 場所: そごう美術館展示室内 定員: 各回60名 (事前申し込み、先着順) 参加費: 500円 (消費税込、別途入館料が必要です) 参加方法: そごう美術館までお電話でお申し込みください。045(465)5515 (美術館直通) *定員に達し次第、締切ります。 3. 母の日特別企画 ワークショップ 『ルドゥーテの花~母の日に贈るローズアレンジ~』 講師: 藤田晃子 (フラワーデザイナー/ Villefranche Floral International) 日時: 5月13日 (土) 第1回:11:00~12:30 第2回:14:00~15:30 場所: そごう美術館展示室内 定員: 各20名 (事前申し込み、先着順) 参加費: 3,500円 (消費税込、/花材込) 本展招待券付 参加方法: そごう美術館までお電話でお申し込みください。045(465)5515 (美術館直通) *定員に達し次第、締切ります。 ※関連イベントについては公式ホームページをご確認ください




「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』」展

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「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』」展
東京都美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ 版画 ・ 彫刻・立体
(2017年04月18日 〜 2017年07月02日)

ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代、16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作でご紹介します。迫真の写実と輝くような美しい色彩が印象的な油彩絵画、ボスの怪物モチーフが所狭しと、描かれる版画作品、そして木彫の粋を尽くした彫刻作品など、16世紀ネーデルラント美術の精華をご覧いただけます。 また、今回の展覧会では新しい試みとして作品を美しく見やすく展示することに加え、東京藝術大学COI拠点の特別協力により芸術と科学技術を融合させ、原寸を約300%拡大したブリューゲル「バベルの塔」の複製画を制作・展示します。また、同拠点は「バベルの塔」の3DCG動画も制作し、多様なメディアを駆使してこの傑作の魅力に迫ります。




薄久保香 展

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薄久保香 展
taimatz(タイマツ)にて
メディア 絵画
(2017年05月12日 〜 2017年06月03日)

新作のペインティング作品8点を展示します。




「浮世絵動物園」展

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「浮世絵動物園」展
太田記念美術館にて
メディア 版画 ・ トーク
(2017年04月01日 〜 2017年05月28日)

ペットとして愛された猫や金魚、擬人化されたタコや狐、龍や河童。2010年に多彩な動物を描く浮世絵をご紹介し好評を博した「浮世絵動物園」展がパワーアップして帰ってきます。展示総数は前回の2倍となる約160点。前回をご覧になった方もそうでない方も、きっとお気に入りの動物に出会えるはず。この春は美術館でもかわいい動物の姿をお楽しみください。 動物を描く浮世絵と言えば、歌川国芳によるかわいい猫の絵を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。しかし、動物を得意としたのは国芳だけではありません。本展には鈴木春信、葛飾北斎、歌川広重、月岡芳年、河鍋暁斎といった名だたる絵師たちが登場。それぞれの個性が発揮された動物描写も注目です。 国宝「鳥獣戯画」(平安~鎌倉時代)からディズニー映画まで、擬人化された動物の活躍は長く愛されてきました。浮世絵でもタコが踊り、鳥が芸を披露し、猫はお蕎麦を食べて。ほかにも相撲をとったり喧嘩したりと大忙し。身近な動物たちが江戸っ子さながらに振る舞う愉快な姿は、本展の見どころのひとつです。 全ての干支を合体させた「家内安全ヲ守 十二支之図」のように、実際には存在しない空想上の動物も描かれました。一方で、舶来し見世物として話題を呼んだ象や豹を写した絵、珍しい生物を図鑑の挿絵のように精緻に描写した作品も残されます。絵師たちは創造力と観察眼とを発揮しながら様々な珍獣の絵を世に送り出したのです。 前期 4月1日(土)~26日(水) 後期 5月2日(火)~28日(日) ※前後期で展示替えあり [関連イベント] 学芸員によるスライドトーク 日時: 4月8日(土)、11日(火)、19日(水)、5月11日(木)、17日(水)、23日(火) 各日 14:00~(40分程度) 場所:太田記念美術館 視聴覚室(B1) 申込不要、参加無料(要入場券)




「よみがえる画家 - 板倉鼎・須美子 - 」展

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「よみがえる画家 - 板倉鼎・須美子 - 」展
目黒区美術館にて
メディア 絵画 ・ ドローイング ・ トーク
(2017年04月08日 〜 2017年06月04日)

1920年代、共にパリに留学し魅力的な作品を数多く残しながら、惜しくも早世した板倉鼎(かなえ)・須美子夫妻の画業を回顧するとともに、二人と親交の深かった岡鹿之助はじめ、当館所蔵の、同時代にヨーロッパ留学・滞在中の画家たちが描いた作品で学んだ作家たちの作品をあわせて展観し、これまで一般にはあまり知られてこなかった板倉夫妻を中心に、当館がテーマのひとつとしてきた戦前期の「画家の滞欧」の興味深い一側面を展示いたします。 [関連イベント] 1. ギャラリーツアー 4月15日(土)、5月6日(土)、5月13日(土) いずれも14:00~15:00 2. 記念レクチャー「板倉鼎と須美子、二人のタイムカプセル」 講師: 田中典子氏(松戸市教育委員会) 日程: 4月29日(土・祝)14:00~15:30 当日先着60名 3. 大人のための美術カフェ「1920年代のパリと板倉夫妻」 山田敦雄(目黒区美術館学芸員) 日程: 5月27日(土) 14:00 ~15:00 ※上記いずれのイベントも聴講無料。事前申込不要。ただし、当日の観覧券が必要です。 ※関連イベントの詳細は公式ホームページをご確認ください。




イナ・ジャン 「Mrs. Dalloway」

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イナ・ジャン 「Mrs. Dalloway」
G/P galleryにて
メディア 写真 ・ パーティー ・ トーク
(2017年04月13日 〜 2017年05月28日)

「Mrs. Dalloway」(ダロウェイ夫人)は、モダニズム文学を代表するイギリスの女流作家ヴァージニア・ウルフの作品を伏線に、ネガフィルムで複写した近代絵画の断片を流用し、コラージュした写真作品です。小説の登場人物らしき像、あるいは日常に流通している女性像や静物画が示唆されるものなどバラエティに富みますが、抽象的で曖昧さを保ちつつイメージの決定性からも逃れているようにもうかがえ、オリジナリティと複製、見る・見られるといったジェンダーの関係性、固有性と匿名性など写真をめぐるさまざまな問題の境界へと観るものを誘います。 [関連イベント] トーク・イベント 時日: 2017年4月13日 (木) 19:00〜20:00




ダン・フレイヴィン展

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ダン・フレイヴィン展
エスパス ルイ・ヴィトン東京にて
メディア 彫刻・立体 ・ インスタレーション ・ メディアアート
(2017年02月01日 〜 2017年09月03日)

ピエール・ユイグの個展に続き、エスパス ルイ・ヴィトン東京ではアメリカ人アーティスト、ダン・フレイヴィンを讃え、フォンダシオン ルイ・ヴィトンからこれまでに公開されていない作品をご紹介いたします。本エキシビションはフォンダシオン ルイ・ヴィトンによるアーティスティック・ディレクションのもと、東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京と世界で活動する各エスパスでの「Hors-les-murs(壁を越えて)」プロジェクトの一環として企画されました。 ダン・フレイヴィンは1961年から1963年にかけて制作した『Icons(イコン)』シリーズで初めて「光」を使用しました。8枚の四角いキャンバスに電球と蛍光灯を取り付けたこの一連の作品は、その後芸術家としての彼のキャリアにおける”閃き”の瞬間に繋がり、45度の角度で壁に取り付けられたゴールドの着色蛍光管が発する長い1本の光の帯──『The Diagonal of May 25, 1963(1963年5月25日の斜め線)』が誕生しました。彼はそれ以降、4種類のサイズと10種類の色(青・緑・ピンク・黄・赤・紫外線、そして4種類の白)の既製品の直管蛍光灯のみを素材として、これらを改造したり、あるいは装飾を加えたりすることは一切せずに限られた材料を様々に配置した作品を生み出し続けました。 フレイヴィンの作品は、素材である「光」を宗教的、あるいは神秘的に解釈することを一切退けます。光は単に、それ自体の存在を表すものとしてのみ用いられているのです。つまりそれは、本質的に「状況的(situational)」なものであり、作品に占有された物理的空間、そして鑑賞者とその空間に生まれる相互作用に焦点が当てられているのです。1960年代から1970年代にかけて、フレイヴィンの作品は、単純な構造から、部屋の角部分を使ったインスタレーション、そして代表的な「格子で塞がれた廊下(barred corridors)」まで、より複雑な形状を持つようになりました。やがてその規模は空間の隅々に至るまで拡大し、床から天井まで、あるいは壁に沿って伸び、ピクチャーレール、廊下にまで広がりました。同時にフレイヴィンは、様々な色のバリエーションや明度を試し、垂直方向、水平方向、あるいは斜め方向に配した蛍光灯の長さや本数、並べ方に応じて、色合いや明るさを調節しました。 1970年代以降、フレイヴィンの作品の構成はますます大規模になっていき、この頃から彼は、主として、特定の場所に存在するために制作するサイトスペシフィック・インスタレーションに取り組むようになりました。芸術家としてのキャリアを通してフレイヴィンが最も意欲を見せたこと──それは、単純な光の相互作用を用いて空間を変身させ、美しく豊かなものにすることにより、鑑賞者に感覚的な空間の体験を提供するということでした。 エスパス ルイ・ヴィトン東京では、フレイヴィンの先駆的な作品の制作活動に敬意を表し、フォンダシオン ルイ・ヴィトンのコレクションの中から、次の7つの作品をご紹介します:『Untitled(無題)』(1963年)、『Alternate Diagonals of March 2 (to Don Judd)[3月2日のもう1つの「斜め線」(ドン・ジャッドへ)]』(1964年)、『“Monument” for V. Tatlin (V・タトリンのための“モニュメント”)』(1964-65年)、『“Monument” for V. Tatlin 』(1967年)、『“Monument” for V. Tatlin 』(1969年)、『“Monument” for V. Tatlin』(1970年)、『Untitled (to Alex and Nikki) [無題(アレックスとニッキーへ)]』(1987年)。




MADSAKI「HERE TODAY, GONE TOMORROW」

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MADSAKI「HERE TODAY, GONE TOMORROW」
Kaikai Kiki Galleryにて
メディア 絵画
(2017年05月19日 〜 2017年06月15日)

本展では、自身の妻を題材にしたプライベートな自己言及的アプローチを試みた新シリーズを展示します。これまでにはない、日本的な空間やエロスが展開するこれらの作風には、NYのストリートカルチャー、メッセンジャー体験等をバックボーンに持ち、日本とアメリカの両方にまたがるアイデンティティを抱えた作家の屈折した想いが込められており、移ろいやすく儚い日常に対する眼差しと、そこへの反骨精神が同居して、私小説的な新しい表現へと到達しています。