Subscribe: music-islands.com mp3 blog
http://music-islands.com/blog/wp-rss2.php
Preview: music-islands.com mp3 blog

music-islands.com new music blog



好奇心旺盛な、とってもニッチな音楽ファンのために~世界各地から話題のインディーズ音楽を発掘する、ポップでロマンチックな音楽ブログ。



 



カリカリのカリムッツア

Wed, 30 Nov 2016 12:37:11 PST

Kali Mutsa – El Jardin Kali Mutsa – El Jardin 初見で腰が引けてしまう、ってか。 ビジュアルのインパクト大。デカッ なんかスゲエ。ちょっと怖い。 南米チリの民俗的なダンスミュージック、 カリムッツア。幾分、宗教的で怖い感じを 受けるものの、サウンドはかなりエレクトロ。 カリムッツアのミュージックビデオのほうも なんかスゲエ。 ビジュアルのインパクト大。デカッでしょ 少しだけ吃驚してしまいますね でもね、 カリムッツアのもっともっとすごいところは。 カリムッツアが人名ではなく架空のキャラクター。 チリの美人女優セリーヌ・レイモンドが音楽を するときの名前。 で、このセリーヌ・レイモンドってマジメにキレイ。 セリーヌ・レイモンド が どうして カリムッツアって なまえで音楽をやってるのか その理由あたりにスゲエ事が 潜んでるんだろうな。 Kali Mutsa https://www.facebook.com/KaliMutsa


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_19/kalimutsa.mp3




いざ最悪の方へ

Sat, 26 Nov 2016 12:33:20 PST

the news – Fail Better the news – Fail Better 上手な失敗は成長のもと。 失敗を怖がらないで、 未来への道筋を切り開こう サミュエル・ベケットの「worstward ho」の一節を 引用した作品「Fail Better」でデビューした 米フィラデルフィアの the news 。引用は兎も角。 Rachel Haines と Benjamin James の2人組みで。 ラウンジ調のエレクトロポップがなかなか良い。と 思う。引用してなくても良い曲だと思う。 サミュエル・ベケットのことなんて知らなくても なかなか良い。と思う。 Just say forever to being drunk in love know i need you closer two hearts attention of need another reason i could never change your


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/thenews.mp3




消えてなくなるそのまえに

Mon, 21 Nov 2016 12:34:08 PST

Vallis Alps – Fading Vallis Alps – Fading かつて、 消せるボールペンのフリクションがあらわれたときは めちゃめちゃ驚きました。 オーストラリア、シドニー出身の Parissa Tosif と、 ア メリカ、シアトル出身の David Ansari のふたりでやってる エレクトロポップデュオ「アルプス山脈」Vallis Alps。 2015年初めにリリースされたデビュー作がめちゃめちゃ話題になり、 そのわりにちかごろはあんまり話題にはなってなかったんだけど。 (もともと話題じゃなかったのかもしんない・・・) そんな彼ら、「アルプス山脈」の新曲が「消えてしまいそうだ」 消せるフリクションよりも、勝手に消えてなくなるほう。 絶滅、消滅、滅亡、消息不明、失せる、あとを絶つ、 起こらなくなる・・・・ オーストラリアやアメリカのガイジンたちがつける 「儚いタイトル」ってのも珍しい https://vallisalps.bandcamp.com/


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/fading.mp3




褒められてウォークス女

Fri, 18 Nov 2016 14:21:23 PST

vōx x Dylan Brady – i (Kendrick Lamar) vōx x Dylan Brady – i (Kendrick Lamar) それは今年の春のこと。 満開の桜が春の嵐で散りまくっていた 入学式のころ、わりかし 有名な音楽ブログが褒めちぎってた、 vōxさん。 Of all the tracks from Kendrick Lamar’s To Pimp a Butterfly, “i” is perhaps the track that lends itself best to reinterpretation. To live up to the insane standards Kendrick set with the original


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_19/vox.mp3




『あんまし話題に上がらない』のはしょうがないけど

Fri, 11 Nov 2016 12:33:58 PST

インディーズ界にだって まあまあ、いろんな人がいるわけで。 そんななか。 あんまり話題に 上がらないけど オーストリア、Tanja Frinta さんの ソロユニット「Lomboy」ははたして 良い曲なんだろうか?と自問自答 してみる Lomboy – Same Way Lomboy – Same Way そもそも。プロフに素直に こう書いてるから、 話題に上がらないのも 無理はない。 そんな新しさを感じさせない ローファイ・ベッドルーム。 Lomboy is an evergreen tropical tree native in Southeast Asia – and it is an Austrian/French band, founded in Brussels 2014. Dreamy and joyful, Lomboy’s sound calls to mind a


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/lomboy.mp3




へんなギャビ

Fri, 04 Nov 2016 14:40:32 PDT

GABI – Trap Queen GABI – Trap Queen ブルックリンの暗いオルタナティブで 絶対アタマが変な、Gabrielle Herbst さん。 (aka GABI) ヒップホップアーティスト、 Fetty Wap の Trap Queen をカバーして 奇妙なドリームポップになっていて大変ヘン。 (デビューアルバム「シンパシー」に収録。) ・・・へんなのが好きです。 https://www.facebook.com/officialGABI/ GABI enshrouds last summer’s omnipresent jam in a veil of mysticism and magic for her orchestral, epic cover of “Trap Queen.” Featuring Marilu Donovan on harp and Mara Mayer on bass


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_19/gabi.mp3




なんてたってハロウィーンだぞ

Sat, 29 Oct 2016 17:32:53 PDT

Sparrows – Get To Know You Sparrows – Get To Know You 仮装してみるとか、渋谷に集まってみるとか・・・ ハロウィーンさんにはいささかの興味もないけどね ウクライナやルーマニア辺りまで守備範囲にしている ノルディックな音楽ブログ、アトコストマガジンさんが、 「ハロウィーン風なビデオになっているよ」とおすすめ。 このハロウィーン時期だからこそ掲載されていた豪シドニーの スパローズさん。 まあ、北欧系ブログが南半球なもんを紹介しているのも ナニなんだけど。 http://atcostmag.tumblr.com/post/152211957038/sparrow-get-to-know-you Wound up to the beat its snaking deflate of Sparrow’s vocal deflate, “Get to Know You” is the Sydney singer’s latest track. With it’s dusky, lounge vocal floating in the smoky air, it’s


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/sparrows.mp3




妄想はいつだって偏執的

Wed, 26 Oct 2016 13:45:47 PDT

JJ – Paranoid jj – Paranoid JJからの四つのお願いのお知らせ http://music-islands.com/blog/?p=18502 JJ – High Summer http://music-islands.com/blog/?p=12342 JJ – Beautiful Life http://music-islands.com/blog/?p=11289


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_19/paranoid.mp3




いきすぎてる欲張りさんたちの為にあるモア

Fri, 21 Oct 2016 14:25:01 PDT

Athena – cry more cry Athena – cry more cry 涙、 悲しみ、 哀しみ、 痛み、 苦しみ ・・・にはフツー、モアをつけない。 この方は、モアをつけているから 実にスゴイな、と思う。


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/athena.mp3




ロスのかどや

Sat, 15 Oct 2016 14:11:24 PDT

Kadhja Bonet – Honeycomb Kadhja Bonet – Honeycomb ジャケットが妙にインパクトをもつ、 この女性シンガーソングライター、 カドヤ Kadhjaさんのデビュー作。 カドヤといえば、横丁のカドによくある 呑み屋のなまえ。 それと同じ名前のカドヤさん。ちょっと ちがうか・・・。 ちなみに Red Bull Music Academy出身。 ムーディーなサウンドは異国情緒たっぷり。 https://www.facebook.com/KadhjaBo/ TV オン・ザ・レディオ、メイヤー・ホーソーンやケリスらの作品を手がける トッド・サイモンらとのプロデューサー・グループ=ディコーダーズのメンバー としても知られるLAの敏腕プロデューサー/エンジニア、イタイ・シャピラが 手がけており、フランシス・レイの映画音楽のような、ヴィンテージで ノスタルジックな雰囲気漂う仕上がり。


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/kadhjabonet.mp3




NÉONHÈART

Thu, 13 Oct 2016 13:35:10 PDT

NÉONHÈART – CALLING NÉONHÈART – CALLING 西海岸ロサンジェルスのライト級へなちょこシンセポップ。 褒め称えたいけど褒められるところが少ないのが特徴。 https://soundcloud.com/weareneonheart


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/calling.mp3




Vitne (ヴィトネ) – Lion

Wed, 12 Oct 2016 13:32:13 PDT

Vitne (ヴィトネ) – Lion Vitne (ヴィトネ) – Lion VITNE (ヴィトネ)はノルウェー在住。パンクとわずかにゴシックのエッジがある80年代の影響を受けたメロディック・ロックを演奏するソロ・ロック・アーティスト。グラム・メタル、日本のロック、パンク、そしてRPG(ロールプレイングゲーム)のサウンドトラック・ミュージックを組み合わせ、独特なハードロックスタイルを作り出す。その曲の多くにフルートも加えている。ノルウェーのグラム・メタル・バンドSEKS(セックス)のフロントマン時代に、VITNE (ヴィトネ)はBeautiful Beast(ビューティフル・ビースト)のヘアーメタル・ギタリストJulian Angel(ジュリアン・エンジェル)に出会って以来、コラボレーションを続けている。ジュリアンの優れたギターソロとヴィトネのパンク系ボーカルの組み合わせは、Billy Idol(ビリー・アイドル)やSteve Stevens(スティーヴ・スティーヴンス)によくたとえられる。 毎年毎年。さんま祭りにあわせて、というか 鮭の産卵にあわせて、新しい作品をリリースする ノルウェー発のメタル、Vitne (ヴィトネ) このブログには4回目の登場です。GACKT ガクト のような日本のロックに影響を受けすぎている ところが面白い。 Lion and Say Goodbye showcase Vitne’s searing synergy of 80s melodic pop, punk, and hard rock. 80s-inspired, punk-infused, introspective melodic rock inspired by artists like Gackt,


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/lion.mp3




The Tubuloids (ザ・チューブロイズ) – First World Problems

Mon, 10 Oct 2016 13:59:10 PDT

The Tubuloids (ザ・チューブロイズ) The Tubuloids (ザ・チューブロイズ) – First World Problems つい先日のこと、日本人の語学留学生、古川夏好(こがわなつみ)さん(30)が 行方不明になり遺体で発見された事件がおこった街、カナダのバンクーバー。 バンクーバーのパンクバンド、The Tubuloids (ザ・チューブロイズ)。 昨年2015年に大阪のスケートパンク、Bronxxx とスプリット盤を発売。 ディスクユニオンで話題になったようす。とてもアタマが悪そうだ。 まもなく、10月14日 とてもパンクな作品 EP「Getting Weird」アタマがおかしい、アタマが変になりそうだ を発売します。 Hailing from the swell less shores of Vancouver, BC. The Tubuloids first dropped into the nations airwaves in the summer of 2013, with their debut: Surf Fukushima! Carving a spot to #5 in


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/thetubuloids.mp3




ノア婦人

Sat, 08 Oct 2016 13:37:05 PDT

Noé – Lady Noé – Lady 写真からはフォークな印象を与えるんだけど。 こういうふうに見えるシンガーソングライターは わりかし多い。 まあ、フォークな、ってことになると、たとえば 日本の「さだまさし」みたいなタイプを 外国のガイジンからさがすのはむずかしい。 本日照会するノアさんは、「フォークな」じゃなくて シンガーソングライター。彼女のサウンドは エレクトロなインディーポップなのだ。 どこにでも転がっている、 わりかし多いタイプなのかもしれない。 米ボストン在住の女性シンガーソングライター。パリ生まれ。 南フランス、プロバンス育ち。性差別に言及する歌詞が特徴。 2016年デビュー。 Noé – Dream You Feat. Vader The Villin https://soundcloud.com/ibynoe/dream-you-ft-vader-the-villin


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/noe.mp3




さらば憂鬱こんにちはミッキー

Mon, 03 Oct 2016 14:07:54 PDT

Micky Blue – Dark & Stormy Micky Blue – Dark & Stormy アメリカ産インディーズなんだが。 喩えてみると ラナ・デル・レイみたいで。 でも、 ラナ・デル・レイには叶わない ・・・みたいな。 メランコリーなミッキーちゃんの 実にダークポップスなんだ。 https://soundcloud.com/mickyblue


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_18/darkstomy.mp3




ykymr

Sat, 01 Oct 2016 16:21:05 PDT

ykymr – Fall In Blue ykymr – Fall In Blue 「Spring Fields Become a Hummingbird」という名の アルバムに収録されたブルーな曲。春の野原から連想するものとは 完全に相当ズレてます。たぶん駄作なんでしょう、おそらく。 日本国内にだって駄作はもちろんありますね。ってことは 駄作を作ってる任期のないひとってのがどこかに住んでて 誰にも知られることもないって・・・。 それはじつに淋しすぎる。だから載せてみた。と書くのも どうかと思うけど。。 でもね。 Summer makes you lovely, I realized fall. You have tears from the north. And, Spring Fields become a hummingbird. って書いてるとそれはそれで淋しすぎると思うわけ。


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/ykymr.mp3




私は性的虐待を受けていた

Thu, 29 Sep 2016 13:43:38 PDT

Spirit Twin – Speak About Spirit Twin – Speak About 顔にひいたラインがオシャレなのか?とかそれがもつ意味とか 白いラインはアタマがおかしいサインなのか?・・・とか、ぜんぜん よくわからないんだけれども、とにかく。今回は再び、懲りずに。 特集「海の向こうで駄作が始まる」(うみのむこうでださくがはじまる) シリーズ第8弾。 ニューヨークのトリップホップな男女デュオ。珍しく男性もボーカル している、ゆらゆらシンセたっぷりなダークポップ。ふたりして命名どおり Spirit Twin なわけだから、この男女は現世を超越した、ただならぬ関係 なんだろうけど。曲はただみたいに面白くない。だがしかし。 ただならないのは、この曲がそのまんま女性アンナさんの受けていた 性的虐待をスピークアウトしている、経験ベースなところです。 でも、曲はただみたいに下らないのでした。 This song is about my own personal experiences with sexual abuse. It’s a subject matter women in our culture are pressured to stay quiet about and keep to themselves, along with


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/spirittwin.mp3




ランチョクカモンガライロー

Wed, 21 Sep 2016 13:31:16 PDT

LYLOH (ライロー) – Here LYLOH – Here カリフォルニア州ランチョクカモンガの女性シンガーソングライター、 本名、ホリーヘンリッチの LYLOH (ライロー)さん。21才には見えない けど21才。学生。BYU法律学校に通う傍らで音楽をやっている、 実に清々しくインディーズなアーティスト。 LYLOH (ライロー) https://soundcloud.com/lylohmusic カリフォルニア州ランチョクカモンガ ★Gyu-Kaku / Rancho Cucamonga 牛角/ランチョクカモンガ 7893 Monet Ave. Rancho Cucamonga, CA 91739 TEL: 909-899-4748 Kula Sushi USA, Inc. ★くら寿司・ランチョクカモンガ KULA REVOLVING SUSHI BAR/Rancho Cucamonga店 9659 Miliken Ave. Suite 104-105 Rancho Cucamonga, CA 91730 TEL: 909-294-3429


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_19/lyloh.mp3




90年代のエニグマみたいに

Sun, 18 Sep 2016 16:30:50 PDT

BEA – safe ground BEA – safe ground 前回につづいて、こりゃ昔話なのかもしんないけどサ。 2年前の春に「Breadwinner」で初登場したオランダ・アムステルダムの 22歳の女の子、BEA はエニグマみたいにかっちょ良いと話題になりました。 服をきて風呂にはいってるフツーじゃない姿にグッときたというのもあるけど。 素性のほうはある程度が秘密でミステリアスだった女の子。(話題になった 瞬間の最大風速がキョーレツだった)覚えていらっしゃいますか。 ・・・んなの知る由もなく。 (いまではスッカリじぇんじぇん話題にはなってないけどサ・・・)


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_18/safeground.mp3




Losing My Religion (R.E.M. Cover)

Sat, 17 Sep 2016 21:55:28 PDT

BeLL – Losing My Religion (R.E.M. Cover) BeLL – Losing My Religion (R.E.M. Cover) Oh life, it’s bigger It’s bigger than you And you are not me The lengths that I will go to The distance in your eyes Oh no, I’ve said too much I set it up That’s me in the corner That’s


Media Files:
http://music-islands.com/mp3_20/losingmyreligion.mp3