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片山右京 F1 Blog



1963年生。F1に6年間連続参戦、日本人最多出場を記録すると共に、1994年、当時の日本人予選最高位である5位を記録。数字以上に記憶に残るドライビングが多くのファンを魅了した。1999年ル



Published: 2016-10-07T15:53:01+09:00

 



日本の夢

2008-05-22T23:57:44+09:00

SAF1の撤退。状況が厳しいことは分かってはいたが、まさか本当にこの日が来るとは思っていなかった。



【マレーシアGP】日本から亜久里さんを応援しよう

2008-03-26T13:27:35+09:00

ライコネンの勝利はまさにチャンピオンレースだった。開幕戦は、チャンピオンらしからぬミス連発だったが、セパンでは王者らしいレースだった。



【マレーシアGP】高い気温が鍵をにぎる

2008-03-21T19:31:00+09:00

月曜日の夜に、メルボルンからクアラルンプールに到着。まさにGPサーカス(ちょっと古い表現?)という言葉どおり、ツアー状態だ。



【オーストラリアGP】祝・中嶋選手6位

2008-03-19T23:36:00+09:00

開幕戦オーストラリアGPは、チェッカーを受けたのが6台というサバイバルレースだった。もともと開幕戦は荒れたレースになりやすいのだが、チェッカーを受けないドライバーがポイント獲得というレースは最近珍しいね。



【オーストラリアGP】いよいよ開幕

2008-03-13T19:10:41+09:00

開幕戦オーストラリアGPが目の前だ。真新しいレーシングスーツ、ニューマシン、そして毎年おなじみの顔や新しいメンバーがオーストラリアのパドックを賑わす。開幕戦は、新学期が始まるようなワクワク感で一杯だ。



【07総括】これは序章にすぎない

2007-12-19T20:17:15+09:00

ライコネンが念願のタイトルを手中におさめた07シーズン。今年のF1は、近年まれに見る接戦かつ話題の多いシーズンだった。ひとことで言うと、まるで少年マンガみたいな劇的シーズンだったという印象。最終戦での逆転チャンプ、驚異のルーキー登場、ルーキーと前年王者の確執、そしてそのルーキーと前年王者が同ポイントでシーズンを終えたこと。おそらくこれは序章に過ぎず、来シーズンはセナ・プロスト・マンセル・ピケの4強時代に匹敵する熱いシーズンになるだろうと思う。



【ブラジルGP】大逆転はスポーツの醍醐味

2007-11-01T19:05:00+09:00

ちょっと忙しくて間があいたけど、最終戦のブラジルGP。「歴史は繰り返された。」というのがまず第一印象。F1の歴史で、接戦の最終戦で逆転王座というパターンはこれまでも何度もあったこと。今回もライコネンの大逆転だった。



最終決戦ブラジル

2007-10-18T09:13:06+09:00

三つ巴のタイトル争いが最終戦までもつれ込むなんて、いつまで遡るのだろうか?86年のプロスト・ピケ・マンセル?そう考えると、僕らは久々にエキサイティングなタイトル争いの結末を見ることになるかも。



再び三つ巴、ハミルトンに試練

2007-10-15T12:30:38+09:00

日本GPの勝利で、ハミルトンが圧倒的有利となったはずのタイトル争い。それがわずか1週間後の中国GPで、再び三つ巴の混戦に戻った。誰かが筋書きを書いたわけではないが、1戦ごとに戦況が変化する今年のF1は、本当に息詰まる展開だね。本当に面白い。



【上海GP】予選が大事 あと富士のこと

2007-10-04T17:33:00+09:00

アジア連戦。次は上海GPだ。このコースもティルケデザインのコースで抜きどころが多く、エキサイティングなレースが期待できるね。



雨の富士で見たF1ドライバーの凄さ

2007-10-02T15:35:00+09:00

完璧なる新人ハミルトンの凄さを見たね。初めてのコース、そして雨、ライバルのトラブル、さらに自身に降りかかる接触アクシデントを乗り越え、タイトルに大きく近づく勝利を掴んだ。速く、強く、流れを引き寄せる力も十分あり、さらにチームの寵愛を集める若者が、最年少ルーキー王者になる可能性は極めて高い。



さあ明日が楽しみだ

2007-09-29T22:19:00+09:00

やっぱり、富士は雨と霧。



日本GP始まったね

2007-09-28T20:34:57+09:00

始まったね。富士山とF1が見事なコントラスト。そして、グランドスタンドの大屋根に響くエキゾーストノート。富士に30年ぶりにF1が戻ってきた。



富士では日の丸を

2007-09-27T12:02:50+09:00

いよいよ、富士スピードウェイでの日本GPだ。30年ぶりにF1マシンが富士の高速コースでレースをするかと思うと、なんかわくわくする。余談だけど、30年前と言えば僕は中学生だったね。



いよいよ本物のタイトル争いだ

2007-09-20T19:55:05+09:00

何度も書いてきたことだけど、タイトル争いは精神戦だ。F1のトップチームで走るドライバーは、純粋に速いのは当たり前。チームとのコミュニケーションだとか、流れを引き寄せる空気みたいなものや、精神的なタフネスが最終的に結果を決める。



伝統のスパだ

2007-09-14T21:39:22+09:00

イタリアGP後、そのままヨーロッパに残っている。連戦だからね。



【イタリアGP】力を振り絞ったライコネン

2007-09-13T19:23:44+09:00

モンツァの高速バトルを制したのはマクラーレンのアロンソ。まったくもって、落ち着き払ったレース運びだったねピットインでも、アロンソの落ち着いた動きは印象的だった。



いよいよモンツァだね

2007-09-06T19:46:00+09:00

モンツァと言えば、迷わずフェラーリだ。たとえ他チームではあっても、レースの勝敗は別としてフェラーリへの敬意を持ってのぞむグランプリだ。真っ赤に染まったスタンドに、ドイツ国旗がはためくのが、去年までのモンツァ。今年は、フィンランド国旗?それともブラジル国旗?どうも、そこが見えてきていないのが、今のフェラーリを象徴しているような気がするね。ゴシップネタをばらまき、チームへの忠誠心が献身が不足しているライコネン。本当の強さにはまだ遠いマッサ。どちら...



【トルコGP】高まった緊迫感

2007-08-31T12:29:16+09:00

チャンピオンシップの行方を考えたとき、ハミルトンの前で他の3人がゴールしたのは、なかなか面白い結果だね。なんか最近、「こうなったら面白いな。」と思ったり、書いたことが実際に起こって、俺は預言者か?



後半戦開幕

2007-08-23T21:21:14+09:00

トルコのコースは、バランスの取れたリズミカルなコースでドライバー達からの評判も良いのだが、実は落とし穴がある。なんと、クリッピングポイントがなかなかドライバーの視界に入ってこないコースなのだ。そうなってくると、ドライバーは身体の中のリズムとまるでコースを俯瞰しているかのようなイマジネーションでレースを闘わなくてはいけない。ドライバーのセンスが試される。



【ハンガリーGP】拮抗してきたね

2007-08-11T10:30:25+09:00

ハミルトンの連勝後、ライコネンが2つ勝ち、さらにアロンソが勝って迎えたハンガリーGP。ハミルトンがライコネンの追撃から踏ん張って勝ち、ポイントリーダーの座を守った。



ハンガリーはタイヤがポイント

2007-08-03T18:09:00+09:00

ガッシャブルムはあまりにコンディションが悪く、僕たちは今回の遠征を諦めざるを得なかった。今は、スタッフ達が無事であることに感謝している。とにかく、雪崩がひどくて、危険極まりなかった。



【ヨーロッパGP】まさかのノーポイント

2007-07-24T20:07:37+09:00

雪崩の事故があり、他の遠征隊が巻き込まれた。生き残った日本人を救助して、今は天候の回復を待っている。ただ、今回は山の神との相談が上手くいってないようだ。山が人間を拒んでいるかのように感じる。でも、僕は前に向かうしかないから、こうやって天候の回復を待っている。



いつのまにかヨーロッパGP

2007-07-20T17:28:11+09:00

どうやら、何か食い物にあたったみたいで、BCで休養をとった。抗生物質を飲んで、まあなんとか治ったが、今度は上部の方で雪崩がおきてドイツ隊が被害にあった。今は、自分が上に登ることよりも、救助最優先だ。



【イギリスGP】やっぱりこの男

2007-07-11T15:13:09+09:00

やっぱり、この男が勝たねば面白くない。



ヒマラヤからフランスGP

2007-07-04T12:02:23+09:00

「新人ではない新人」ハミルトンの3連勝を阻んだのは、アロンソではなくライコネンだったようだね。”ようだね”というのは、テレビを見てないから。だって、今、ヒマラヤですから。衛星電話とネットは使えるけど、さすがにF1中継は見られない。



【フランスGP】人間ドラマが始まる

2007-06-29T10:18:41+09:00

北米2連戦を終えて、夏のヨーロッパラウンドに突入する。ここがシリーズタイトルを争う上での剣が峰。ふるいにかけられるか?生き残るか?ここで今シーズンの大きな流れがほぼ決まる。



【USGP】負けるなアロンソ

2007-06-20T10:06:13+09:00

モナコGPの時に「二人ががっぷり四つに組んだレースを見たい。」って書いたけど、今回はまさに直接対決だった。あんな激しいチームメイト同士のトップ争いは、おそらくセナvsプロスト以来かな。



アメリカGPで主役が見える?

2007-06-15T22:29:00+09:00

前半戦の締めくくりとも言えるインディアナポリスは、夏のヨーロッパラウンド前にタイトル争いの軸が見えてくるレースだ。



【カナダGP】ハミルトン初優勝は歴史が変わる予兆?

2007-06-13T16:41:36+09:00

ハミルトン初勝利で終わったカナダは、ひとことで言うと、スペクタルと感動が満載の面白いレースだったね。



【カナダGP】さじ加減が微妙

2007-06-07T21:59:19+09:00

モントリオールは、僕がデビューした年、もう少しで初ポイントだったのにエンジン壊してリタイヤしちゃったコースだね。



がっぷり四つを見たかった

2007-05-30T18:45:22+09:00

チャレンジャーを退けた王者アロンソ。その一言に尽きるね。若き新星ハミルトンの挑戦を退けて、見事なモナコ2連勝を飾った。



【モナコ】ミスが許されないコース

2007-05-25T19:04:39+09:00

手垢にまみれた表現だけど「伝統のモナコGP」が開幕した。ドライビングミスが許されない、リスクの高いコースだ。初めて走った時、正直「ヤッバ~イ」と思った。だって、ガードレールしか見えない。少しでもガードレールに触れたら、パチンコ玉が弾かれたみたいに、コースの中でパンパンと跳ね返ってジエンド・・・。はっきり言って、F1のコックピットからはノーズの先端はおろか、ウイングの翼端版だって見えない。そんな状況で、ミリ単位のマシンコントロールをしながら、レースしな...



【スペインGP】初ポイントに感動

2007-05-17T20:51:15+09:00

ヨーロッパラウンドの開幕戦は、やはりマクラーレンとフェラーリが真正面から対決するレースだったね。勝ったのは、ここのところ速さでピカイチのマッサ。



いよいよヨーロッパ

2007-05-11T18:40:36+09:00

いよいよ、ヨーロッパラウンドの開幕だね。初戦は、スペインGP、カタルーニャ・サーキット。



【バーレン】真っ白な情熱のハミルトン

2007-04-17T18:38:06+09:00

ミハエルから世代交代をもぎ取ったアロンソが、もう新しい力からの挑戦を受けている。そう、ハミルトンのことだ。チャンピオンとしての経験を備えるアロンソに対し、真っ白な情熱で闘いを挑むハミルトンがすごく輝いて見えるよね。



バーレンGP アロンソとハミルトンに注目

2007-04-14T12:00:27+09:00

開幕からアウェーが続くねぇ~。今回のバーレンもアウェーレース。しかも、全開のマレーシアから連戦だ。F1サーカスの連中にとっては、ホント大変。だって、レース終了直後から梱包して空輸して、木曜日の夜には走れる状態にしなくちゃいけない。しかもだ。新しいパーツをヨーロッパから運んでおかなくちゃいけないでしょ。



マクラーレン復活のセパン

2007-04-12T23:18:05+09:00

マクラーレン復活。”ガラスの靴”という去年までの危なげな印象を払拭する見事なワンツーだった。もちろん、チームスタッフの努力の積み重ねだろうが、アロンソという稀有な存在がマクラーレン復活の起爆剤であることは明らか。放送でも言ったけど、アロンソはチャンピオンという最終目標に向けてやるべきことを見ている。非常に頭の良い、そして図太い男だ。対するライコネンはミハエルの築いた資産を引き継いだわけで、これを食いつぶすも発展させるも彼しだいだが、まだそこの...



【マレーシアGP】キャッチアップはあるか?

2007-04-06T08:42:04+09:00

第2戦、マレーシアGP。F1サーカスにとっては、前戦に続いてアウェーロードだ。



【オーストラリアGP】本命勝利とアロンソのタフさ

2007-03-22T13:52:03+09:00

まさに本命が勝ったと言えるレースだった。アイスマンと呼ばれるライコネンにしては珍しく、両手を上げて喜びをあらわにした。新しいチームの初戦での勝利だからね。その喜びは大きい。



新時代元年

2007-03-16T19:09:46+09:00

いよいよ、F1新時代元年とでも言うべき07シーズンの開幕だ。セナ亡き後、常にF1の中心に居続けた皇帝ミハエル不在のシーズンだ。しかも、トップ御三家は全てエースが変わったからね。期待を込めて言うならば、毎レースが混戦で、タイトル争いもマッチレースではなく、少なくとも3人以上の争いになるような予感がする。



06シーズンを振り返って

2006-12-06T15:15:00+09:00

今シーズンは、F1にとって歴史の1ページがめくられたシーズンだった。それはとりもなおさずミハエルの引退であり、新王者アロンソの連覇、さらにその次の世代であるクビカなどの新しい息吹のことだ。個人的には、同輩だったミハエルの引退という出来事に感傷的にもなったりした。あと、「あれ?俺ってミハエルのこと好きだったんだっけ?」って思ったりもしたかな。



【ブラジルGP】遅ればせながら

2006-11-21T19:55:00+09:00

マナスルから戻って、やっとブラジルGPを見た。ミハエルの引退レースであり、今シーズンのタイトル決定戦。奇しくも、セナの故郷インテルラゴスで、ミハエルとアロンソが最後の決戦をするというめぐり合わせ。



ブラジルGP:ラストバトルが見たい

2006-10-19T20:55:00+09:00

いよいよ、今シーズンの最終戦。そして、タイトル決定戦であり、ミハエルのラストランとなるブラジルGPだ。ついでに、ミシュランタイヤもラストだ。



鈴鹿:王者交代

2006-10-15T08:27:39+09:00

ベースキャンプではネット使えるんだよね。便利なんだけど、山でも仕事しなくちゃいけない。(涙)



鈴鹿!

2006-10-05T17:01:00+09:00

まるで神様が仕組んだシナリオだね。20年目で一区切りをつける鈴鹿で、同ポイントで並んだ二人のチャンピオンが今年のタイトルをかけて闘うのだからね。



中国GP:鈴鹿へ向けて最高のお膳立て

2006-10-04T11:36:00+09:00

ついに、ミハエルがチャンピオンシップをリードする立場になった。ポイント数では同じだが、勝利数でアロンソを上回った。泣いても笑っても残り2戦。ミハエルも残り2戦。熾烈かつ歴史的なタイトル争いになってきた。いよいよ、鈴鹿がクライマックスになりそうだね。



タイトルをかけた連戦スタート

2006-09-29T11:16:00+09:00

アロンソ,ミハエルが2ポイント差で迎える中国GPは、日本GP(鈴鹿)との連戦になる。おそらく、タイトル争いの決着は鈴鹿だと思うが、中国GPでほぼ両者の勝敗が見えてくるだろうね。



格好良すぎだよ!ミハエル:イタリアGP

2006-09-14T15:13:00+09:00

ミハエルが勝つのか?そしてアロンソはどこまで追い上げるのか?手に汗を握って、テレビを見つめた方々もきっとたくさんいたでしょう。これが数年前だったら、「ああ、きっとミハエルが勝つな。」とテレビのスイッチを切ってしまう人もいたと思うけど、今のミハエルはそこまでパーフェクトではないからね。



いよいよモンツァだ

2006-09-07T12:37:00+09:00

いよいよモンツァだね。なぜ、いよいよかと言うと、まずフェラーリが来季体制をレース後に発表する。ここにミハエルの名前があるのか無いのか?ライコネンの名前があるのか無いのか?興味はつきないが、それもレース結果で左右されるかもしれない。