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Updated: 2017-12-11T01:04:03Z

 



チームラボ - 新着求人情報

2017-12-11T01:04:03Z

募集職種: ①ゼネラリスト ②3DCGアニメーター ③エフェクトデザイナー ④... 募集職種:
①ゼネラリスト
②3DCGアニメーター
③エフェクトデザイナー
④3DCGモデラー
⑤イラストレーター(3DCGに興味のある方)



サードパーティ初のVRエフェクト搭載! Boris FX主力2製品のバージョンアップとそのねらいとは - インタビュー

2017-12-11T03:48:21Z

Boris FXのSapphireとBoris Continuum Compl... Boris FXのSapphireとBoris Continuum Complete(以下、BCC)がバージョンアップした。これで両者にImagineer Systemsのトラッキングツール mochaのエンジンが搭載されることになり、全てのエフェクトでmochaによるプラナートラッキングとマスキングが行える。また、BCCにサードパーティとしては初のVRエフェクトが搭載されたことにも注目したい。新機能の概要とBoris FXにおけるプラグインに対する考え方に関して、CEOのボリス・ヤムニツキ氏と、プロダクトマネージャーのマーティン・ブレンナンド氏に話を聞いた。 TEXT_石坂アツシ / Atsushi Ishizaka(電光石火) EDIT_小村仁美 / Hitomi Komura(CGWORLD)、山田桃子 / Momoko Yamada src="https://player.vimeo.com/video/238320050?color=eb148d" width="640" height="360" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen> Sapphire 11 - Introduction to New Features src="https://player.vimeo.com/video/238609892" width="640" height="360" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen> Continuum 11 - Intro for Avid <1>Sapphireへのmochaエンジンの搭載 ーーBCC 10に続きSapphire 11にもmochaのプラナートラッキングとマスキングのエンジンが搭載されました。この経緯を教えていただけますか? BorisFX創業者/ボリス・ヤムニツキ氏(以下、ヤムニツキ氏):マスクとトラッキングはVFXにおいて非常に重要だと常に考えていました。BCCの中にもシンプルなトラッキング機能や「Pixel Chooser」というロトの機能がありましたが、mochaのトラッキングのクオリティは他社製品と比べても非常に制度が高くて便利なものです。そこで、mochaをBCCとSapphireの中で一緒に使えれば簡潔で便利になり、Boris FXの強力なソリューションになるだろうと考えたわけです。 ボリス・ヤムニツキ/Boris Yamnitsky Boris FXの創業者兼CEO。1995年、エフェクトプラグインBoris FXの発表以来、Boris FXを率いる。2014年に英・Imagineer Systems、2016年に米・GenArtsを買収。2005年よりMedia 100のCEOも兼任している borisfx.com ーーmochaでは、単独製品としてVR映像でのトラッキング、ロトスコーピング、オブジェクトリムーバル、スタビライズなどを行う「mocha VR」もありますが、こちらのお話も聞かせてください。 ヤムニツキ氏:カメラのリグやドローンを消し去る作業やカメラの揺れのスタビライズなど、VR映像の制作に必要とされる作業を全て行えるのがmocha VRです。ですので、非常にコストパフォーマンスに優れています。しかもそれらの処理は先ほど言ったとおり平面画像に対してではなく3次元の状態で行うので、クオリティも高いものになります。 src="https://player.vimeo.com/video/201715805" width="640" height="360" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen> Mocha VR: 360°VR Video Post-Production <2>サードパーティとしてVRツールを提供することの意義 ーーやはりVRの市場は重要だとお考えですか? ヤムニツキ氏:VRのマーケットはこれからも非常に伸びていくでしょう。これまでできなかった表現ができるので、今も様々なプロジェクトが生まれています。VRのツールをサードパーティで提供しているメーカーはBoris FXだけです。VRはまだ新しい技術なので投資にはリスクがありますが、多くの顧客先を回ってニーズがあることを確信しており、この先も定着して伸びていくだろうと考えています。 Boris[...]



Unityで制作されたオリジナルアニメ『The Phantom Knowledge』プロジェクトファイル公開(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン) - ニュース

2017-12-11T01:24:50Z

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、同社がUnity2017.1を用いて制作したオリジナルアニメーション『The Phantom Knowledge』のプロジェクトファイルの無料ダウンロードを開始した。

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、同社がUnity2017.1を用いて制作したオリジナルアニメーション『The Phantom Knowledge』のプロジェクトファイルの無料ダウンロードを開始した。
詳細はこちら

■『The Phantom Knowledge』とは

『The Phantom Knowledge』は、Unity2017.1に搭載されている最新機能であるTimeline機能を使用して制作されたオリジナルアニメーション。コミックマーケットC92にて発表された、ユニティちゃんの新プロジェクト『The Phantom Knowledge』の世界観に基づいた構成となっている。

(image)

『The Phantom Knowledge』のティザー映像メイキングはこちら

手描きのグラフィックスとリアルタイムレンダリングによるキャラクター描写の融合をはじめ、同プロジェクトのために開発されたプロフェッショナル向けトゥーンシェーダー「ユニティちゃんトゥーンシェーダー2.0」などを利用することにより、美麗なアニメーションとして表現されている。『The Phantom Knowledge』プロジェクトデータはユニティちゃんライセンス2.0にて誰でもアセットデータを閲覧・編集可能だ。

■豪華クリエイター陣が制作に参加

『The Phantom Knowledge』には参加スタッフとして豪華クリエイター陣を迎えているのも注目ポイントのひとつ。『The Phantom Knowledge』の映像中に流れる楽曲は中鶴潤一氏(『エースコンバット』シリーズ、『ソウルキャリバー』シリーズ)、背景美術監督は千住工房(『シェルノサージュ』、『FateGO』)、劇中に活用された手書きの2Dエフェクトは橋本敬史氏(『楽園追放』、『スチームボーイ』)が担当するなど、多くのクリエイターのコラボレーションが実現した。

■ Mayaデータも同時公開。リギングはEske Yoshinob氏が担当

『The Phantom Knowledge』では、Unityプロジェクトデータに加えて劇中のアニメーションなどをつくるために使用されたMayaデータも同時公開。このMayaデータのリギング・セットアップは『マヤ道!!THE ROAD OF MAYA』でCEDEC2017著述賞を受賞した3DCGイラストレーターのEske Yoshinob氏が担当している。ダウンロードおよびファイルの詳細についてはこちら




CG制作の現場にクラウドレンダリングを。マイクロソフト「Azure Batch Rendering」が提示するCG・エンタメ業界の未来 - インタビュー

2017-12-08T11:20:56Z

[PR] 外部のクラウドサーバを使用してレンダリングすることで、突発的な受注業... [PR] 外部のクラウドサーバを使用してレンダリングすることで、突発的な受注業務にも柔軟に対応でき、管理コストも節約できるクラウドレンダリング。CG制作の現場でも徐々に浸透してきたが、まだまだ敷居が高いのが現状だ。こうした中、マイクロソフトが新たに「Azure Batch Rendering」サービスを開始した。従来のサービスとのちがいや、CG・エンタメ業界に及ぼす影響について関係者に聞いた。 TEXT_小野憲史 PHOTO_島田健次 Autodesk Maya、3ds Maxとシームレスに連携 ーーIT業界ではすっかり一般化したクラウドサービスですが、CG・映像業界ではまだ文字どおり「雲をつかむ」ような印象もありますよね。 ボーンデジタル 細見龍一氏(以下、細見):一般的なサーバ用途ならまだしも、ことクラウドレンダリングとなると、まさにそういう感じがありますね。制作現場から「メリットがわかりにくい」、「設定方法がわからない」、「価格が高そう」という話をよく耳にします。 Azure Batch Renderingとは? Microsoft Azure上でバッチジョブ型の3DCGレンダリングなどが行えるサービス。2017年11月末時点で、Autodesk Maya、3ds MaxとArnoldが対応(V-Rayは近日提供予定) マイクロソフト 田中 洋氏(以下、田中):クラウドレンダリングはローカルのレンダーファームで行われているレンダリング業務を、そのままクラウドサーバ上で行うためのサービスです。クラウド化することで、突発的な業務でもサーバの増強などを気にせず、必要な時に必要なだけのレンダリングパワーをお使いいただけます。中でも当社のクラウドサーバ「Microsoft Azure」で動作する「Azure Batch Rendering」を使用することで、3DCGツールから直接クラウドレンダリングを行なっていただけるようになりました。そして、2017年5月からAutodesk Mayaと3ds Max向けにプラグインの提供も開始されています。 細見:実際に試させていただきました。MayaであればレンダリングしたいシーンをUI上で選択するだけで、自動的にデータがクラウドサーバ上に展開されてレンダリングが行えたので、驚きました。一方、3ds MaxではDispatcherを介してクラウドレンダリングを行うことになりますね。プラグイン自体はソースウェアが無償公開されているので、ユーザーの環境に合わせて自由にカスタマイズが可能で、さらなる自動化もできそうです。対応レンダラはArnoldとV-Rayですが、V-Rayは限定的な対応に留まっており、今後に期待でしょうか。 Maya、3ds Maxのプラグイン感覚で使える Azure Batch Renderingの正式提供が開始され、手元のPCからMaya、3ds MaxのArnoldのレンダリングジョブを直接投げることが可能。まさにプラグインの感覚で利用できる ーーお試しなどは可能なのでしょうか? ネクストスケープ 岩本義智氏( 以下、岩本):Microsoft Gold Cloud Platformパートナーであるネクストスケープは、Microsoft Azureを用いたクラウドレンダリングサービス「NS-Render」(nsrender.nextscape.net)の一環として、クラウドレンダリングの活用をご検討されている企業様にAzure Batch Renderingの導入支援を行なっています。また、Maya、3ds Max、Arnold、V-Rayを利用したクラウドレンダーファーム構築支援サービスも提供しています。NS-Rende[...]



幼い兄弟が犯した禁忌と行く末を暗示する嵐~映画『鋼の錬金術師』シーンメイキング - 特集

2017-12-08T07:54:19Z

映画『鋼の錬金術師』の根幹ともいえる、エドとアルが幼い頃に犯した錬金術の禁忌・人体錬成のシーンは、曽利監督たっての要望により、原作にはない激しい嵐として表現された。 映画『鋼の錬金術師』の根幹ともいえる、エドとアルが幼い頃に犯した錬金術の禁忌・人体錬成のシーンは、曽利監督たっての要望により、原作にはない激しい嵐として表現された。 ※本記事は月刊「CGWORLD + digital video」vol. 233(2018年1月号)からの転載となります TEXT_草皆健太郎 / Kentaro Kusakai(BOW EDIT_小村仁美 / Hitomi Komura(CGWORLD)、山田桃子 / Momoko Yamada width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/9NRt4keIZZk" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen> information 映画『鋼の錬金術師』 監督:曽利文彦 原作:「鋼の錬金術師」荒川弘(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊) 製作:映画「鋼の錬金術師」製作委員会 制作プロダクション:OXYBOT 配給:ワーナー・ブラザース映画 hagarenmovie.jp ©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会 物語の根幹となる人体錬成を綿密な準備と圧倒的物量で表現 エドとアルの兄弟が人体錬成に失敗し、錬成を行なった書斎ごと嵐に飲み込まれるというこのシーン。錬成陣を中心に巻き起こった嵐が家屋を粉砕し、大量の破片が渦を巻くという物量・エフェクトともに非常にスケールが大きなシーンだが、筆者が観たときはどこでセットからCGに切り替わったのか、どうにも見分けが付かないほどであった。実際は壊れる前の書斎はセットで東宝のスタジオ内で撮影されており、部屋が壊れはじめてからのシーンは、エドとアルが乗っている床の破片は撮影だが、それ以外はCGで作成されているという。 曽利文彦監督 「このシーンは全体で4~5分あって、2シーンに分かれているんです。人体錬成によってとんでもないことが起きているということを、部屋が嵐に巻き込まれるというかたちで表現したいという要望が監督からありまして、原作にはない表現だったので、撮影前からかなり綿密に設計して制作しました」とVFXスーパーバイザーの植原秀登氏。このシーンは周りを飛び交う部屋の破片や本などの物量も圧倒的だ。これに関しては後述するが、今回エフェクトを担当したステルスワークスの破壊エフェクト構築のアイデアがそれを可能にしている。それに加えて嵐の最中にときおり稲妻が走るため、光源が非常に複雑になる。プレートとのマッチングも含め、コンポジットではディープチャンネルとAOVを使ってかなり細かく調整された点も最終的にこのシーンのクオリティを支える要因になっているようだ。 写真右から VFXスーパーバイザー・松野忠雄氏、VFXスーパーバイザー・長﨑 悠氏、CGアーティスト・本田瑛子氏(以上OXYBOT)、VFXスーパーバイザー・植原秀登氏(フリーランス)、エフェクトスーパーバイザー・米岡 馨氏(ステルスワークス)、コンポジットスーパーバイザー・吉川辰平氏(フリーランス) 01 緻密な事前設計 このシーンは原作にない表現ということもあり、おそらく作品全体を見てもかなり難易度の高いシーンであるため、制作も綿密に進められた。監督と美術班によってまずイメージ[...]



鋼の錬金術師、東京喰種、BLAME!など今年公開した映画記事まとめ - 特集

2017-12-08T04:26:23Z

今年公開した記事をアニメ、ゲーム、映画の3ジャンルでまとめてふり返る本企画... 今年公開した記事をアニメ、ゲーム、映画の3ジャンルでまとめてふり返る本企画、最終回は今年公開した『映画』関連の記事についてまとめてご紹介します。 2017年アニメ記事まとめはこちら 2017年ゲーム記事まとめはこちら 2017年に公開した映画に関する記事 2017.01.20 FRI 中国のVFX業界が急成長中! 同国最大規模のBase FX流ハリウッド案件をコンスタントに手がける秘訣 〜映画『スター・トレック BEYOND』メイキング〜 記事はこちら 2017.02.22 WED 『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(VFX制作:オー・エル・エム・デジタルほか) 記事はこちら 2017.05.10 WED 伝説的SF漫画、CG表現技術の粋を集め待望の劇場アニメ化!『BLAME!』CGWORLD特別試写会レポート&瀬下寛之監督インタビュー 記事はこちら 2017.05.17 WED 劇場アニメ『BLAME!』でポリゴン・ピクチュアズがこだわったキャラクターづくり 記事はこちら 2017.05.24 WED 公開直前! 映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』、マーザ・アニメーションプラネットによる実写映画のノウハウを活かした新感覚3DCG 記事はこちら 2017.05.30 TUE 作品から探る帆足タケヒコ流モデリングのコツ! 「映画『GANTZ:O』ガンツロボ」編 記事はこちら 2017.06.12 MON 劇場アニメ『BLAME!』で施されたポリゴン・ピクチュアズによるライティング&コンボジットの工夫 記事はこちら 2017.06.13 TUE 映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』、ビジュアルによるストーリーテリングの徹底 〜ショットワーク&グレーディング〜 記事はこちら 2017.06.26 MON 特撮映画への"愛"をVFXに活かす。映画『怪物はささやく』にみる、J.A.バヨナ監督の演出術 記事はこちら 2017.07.26 WED 喰種たちが実在したら、をこだわりぬく。 映画『東京喰種 トーキョーグール』萩原健太郎監督×桑原雅志VFXスーパーバイザー 記事はこちら 2017.08.10 THU "赫子"、"クインケ"から喰種の戦闘まで。映画『東京喰種 トーキョーグール』ビジュアルマントウキョーの緻密なVFXワーク 記事はこちら 2017.08.23 WED アセットを共有しクオリティを統一、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のチャレンジ ~SIGGRAPH 2017レポート vol.3~ 記事はこちら 2017.09.21 THU 日本映画界で、いち早く完全なシーンリニアワークフローを実現!『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』 記事はこちら 2017.10.12 THU 映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』 VFXスーパーバイザーに聞くWeta Digitalの技術力 記事はこちら 2017.10.24 TUE 原作絵本の魅力をフルCGで拡張させる!『映画くまのがっこう パティシエ・ジャッキーとおひさまのスイーツ』 記事はこちら 2017.10.26 THU アニメ版で好評を博したIBMたちを現実世界にも誕生させる! 映画『亜人』のプロシージャルなVFXワーク 記事はこちら 2017.11.06 MON 「Kickstarter」から生まれたサスペンスホラー映画『GEHENNA ~死の生ける場所~』片桐裕司×田島光二トークセッション 記事はこちら 2017.12.01 FRI 本日公開!映画『鋼の錬金術師』監督&中核スタッフ座談会・OXYBOTの挑戦が日本のVFX制作にもたらすもの 記事はこちら [...]



iiyama PC「SENSE∞(センス インフィニティ)」より田代恭規氏監修「3ds Max ゼネラリスト向けパソコン」を発売(ユニットコム) - ニュース

2017-12-08T02:24:14Z

ユニットコムは、信頼のJAPAN QUALITY「iiyama PC」ブランド「SENSE∞(センス インフィニティ)」より、3ds Maxゼネラリスト向けパソコン「CGWORLD×ELSA×SENSE∞」コラボレーションモデルの販売を開始した。

ユニットコムは、信頼のJAPAN QUALITY「iiyama PC」ブランド「SENSE∞(センス インフィニティ)」より、3ds Maxゼネラリスト向けパソコン「CGWORLD×ELSA×SENSE∞」コラボレーションモデルの販売を開始した。

■3ds Max ゼネラリスト向けパソコンとは

モデリングやアニメーション、レンダラーを含む高機能な統合型3DCG編集ソフトウェア3ds Maxが快適に動作する環境を追求すべく、CGゼネラリストとして活躍する田代恭規(タシロヤスノリ)氏、監修の元「3ds Maxゼネラリスト向けパソコン」を開発。3ds Maxゼネラリスト向けパソコン特集ページはこちら

■3ds Maxゼネラリスト向けパソコン ラインナップ

これから3ds Maxを学ぶ学生からゼネラリストとして働くプロまで、様々な人が利用できるラインナップを用意。

スタンダードモデル
コストパフォーマンスを重視したスタンダードモデルは、田代恭規氏のワークフローを基にあらゆるCG編集作業に耐えられるよう設計したモデル。コストと拡張性の差によりグレード別にモデルAとBの2機種から選択できる。

スタンダードモデルA
製品名:SENSE-RA37-LCi7K-RNS-CMG [CG MOVIE GARAGE]
販売価格:199,980 円~(税別)/ 215,978 円~(税込)
https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=606966&utm_source=pr&utm_medium=p171206_2&utm_campaign=i04
スタンダードモデルB
製品名:SENSE-RA29-LCi7SX-RNS-CMG [CG MOVIE GARAGE]
販売価格:242,980円~(税別)/ 262,418円~(税込)
https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=607204&utm_source=pr&utm_medium=p171206_2&utm_campaign=i05

アドバンスモデル
さらにパフォーマンスを追求するアドバンスモデルには、16コア/32スレッドを誇る「インテル Core i7-7960X」と、大容量128GBメモリを搭載。3ds MaxだけでなくNUKE、Phoenix FDなどの様々なソフトウェアも同時に扱えるスペックに仕上がっている。

アドバンスモデル
製品名:SENSE-RA29-LCi9SX-VNX-CMG [CG MOVIE GARAGE]
販売価格:569,980 円~(税別)/ 615,578 円~(税込)
https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=607205&utm_source=pr&utm_medium=p171206_2&utm_campaign=i06




プロジェクションマッピングの現場での実力はいかに?ASUS GeForce GTX1080搭載高性能モバイルPCを徹底検証 - インタビュー

2017-12-07T03:29:18Z

[PR] ASUS(エイスース)のゲーミングノートPC 「ROG(アールオージ... [PR] ASUS(エイスース)のゲーミングノートPC 「ROG(アールオージー)」シリーズ。4コア/8スレッドのハイエンド向けCPUに加え、GPUにGeForce GTX1080を搭載し、さらにはメモリ64GB、ストレージにNVMe接続のSSD256GBを2枚積んだモンスターマシンだ。持ち運び可能でありながら、デスクトップ機なみのパフォーマンスを誇る本機の実力を測るため、国内で多数のプロジェクションマッピングの企画演出を手がけるクリエイティブカンパニーNAKEDに、 彼らが手掛けるイベント『FLOWER Night CIRCUS DIRECTED by NAKED』にて活用してもらった。その実力やいかに? 「FLOWER Night CIRCUS DIRECTED by NAKED」 場所:かしいかえん シルバニアガーデン(福岡県福岡市) 日程:2017/11/10(金)~2018/2/25(日)※金土日祝のみ開催 [...]



「SIGGRAPH ASIA 2017 BANGKOK」開催。その見どころを「2018 TOKYO」カンファレンスチェアの安生健一氏が解説 - インタビュー

2017-12-07T03:02:43Z

「SIGGRAPH」は世界最大のコンピュータグラフィックスとインタラクティブ関... 「SIGGRAPH」は世界最大のコンピュータグラフィックスとインタラクティブ関連技術のカンファレンスだ。その関連イベントである「SIGGRAPH ASIA」は、2008年から昨年までの間にシンガポール、日本(横浜、神戸)、韓国(ソウル)、中国(香港、深圳、マカオ)など、アジア各国で開催されてきた。SIGGRAPH ASIAの規模はSIGGRAPHと比較すれば格段に小さいが、回を重ねるごとに内容が充実し、知名度も増している。 今年のSIGGRAPH ASIA 2017は11月27日(月)∼30日(木)の4日間にわたりタイのバンコクで開催され、58の国から6,500人以上の来場者が訪れた。そして来年のSIGGRAPH ASIA 2018は2018年12月4日(火)∼7日(金)にかけて東京国際フォーラム(有楽町)で開催され、10,000人以上の来場者(うち、海外からの来場者1,800人以上)が見込まれている。SIGGRAPH ASIA 2017を視察中の安生健一氏(SIGGRAPH ASIA 2018 カンファレンスチェア/オー・エル・エム・デジタル/イマジカ・ロボット ホールディングス)に、今年の見どころと来年の抱負を語ってもらった。 TEXT_尾形美幸 / Miyuki Ogata(CGWORLD) 【左】会場となったBangkok International Trade and Exhibition Centre(略称、BITEC)は、スワンナプーム国際空港から車で約30分、バンコク中心部からは鉄道で約20分の距離にある/【右】初日のレジストレーションカウンターに並ぶ来場者 image courtesy of ACM SIGGRAPH <1>SIGGRAPH 2017と同様、バンコクでもVR関連の発表が活発 ーーまずはバンコクでSIGGRAPH ASIAを開催することになった経緯を教えていただけますか? 安生健一氏(以後、安生):SIGGRAPH ASIAはオリンピックと同じように、都市対抗で開催地を決めるんです。ACM SIGGRAPHから視察団を迎え、開催地の熱意を伝える活動を各都市が行います。例年同様、SIGGRAPH ASIA 2017でも複数の都市が手をあげましたが、バンコクがすごく積極的に誘致活動を行なった結果、タイでの初開催が決まりました。例えば今年のExhibitionには70以上の企業や学校が出展しており、その中の50以上がSIGGRAPH初出展です。バンコクが熱心に活動してくれたおかげで、地元バンコクを中心に数多くの出展が実現しました。 【左】Exhibition会場。写真右奥はVR ShowcaseやEmerging Technologiesの展示会場となっている image courtesy of ACM SIGGRAPH/【右】Exhibition会場の中央に設置されたタイのパビリオン。タイを拠点とする8つの企業がブースを設けていた 【左】写真左はTACGA(Thai Animation & Computer Graphics Association)のパビリオン内に設けられた、The Monk Studiosのブース。映像作品の上映に加え、リクルーティングも行なっていた。同社は国内外のクライアントの映像を手がけており『Kingsglaive Final Fantasy XV』(2016)の制作にも参加している。同社の創業者であるJuck Somsaman氏は今年のComputer Animation Festival(CAF)のチェアを務めた。Somsaman氏はRhythm and Hues Studiosで16年以上VFX制作に携わった後、2007年にバンコクへ戻り同社を設立している。写真右奥はRiFF Animation Studioのブース。同社が手がけた『Midnight Horror』はCAFのElectronic Theaterで上映された/【右】YGGDRAZIL GROUPのブースではVR[...]



HDRに対応、27型Full HDビデオエンジョイメント アイケアディスプレイ「EW277HDR」発売(ベンキュージャパン) - ニュース

2017-12-07T01:20:28Z

ベンキュージャパン(以下、BenQ)は、液晶ディスプレイの新製品として、27型Full HDビデオエンジョイメント アイケアディスプレイ「EW277HDR」を、12月10日に発売する。

ベンキュージャパン(以下、BenQ)は、液晶ディスプレイの新製品として、27型Full HDビデオエンジョイメント アイケアディスプレイ「EW277HDR」を、12月10日に発売する。
詳細はこちら

■製品概要

「EW277HDR」は、本物により近いトゥルーブラックからブライトホワイトまでのダイナミックレンジ全体を広げるハイダイナミックレンジ(HDR)に対応。自然界で目にする色に限りなく近い画像が描写される。HDRで撮影された最先端のエンターテインメントコンテンツの魅力を最大限に映し出すことが可能になった。さらにRec. 709カバー率100%、DCI-P3カバー率は93%の広い色域、VAパネル搭載で臨場感のある、リアリティのある映像美を体験できる。

またワンランク上のアイケアを求めるユーザ向けに、ブライトネスインテリジェンスプラス(B.I.+:Brightness Intelligence Plus)技術搭載で、さまざまなアンビエント照明環境において、画面上のコンテンツを自動的に調整することで、ビデオや画像の表示を最適化し、目の疲れを軽減することが可能となっている。長時間の視聴や作業においても、心地よい、最高級品質の画像を提供する。周辺の照明環境を気にしたり、随時ディスプレイを調整したりする必要がないため、リラックスして、お気に入りの映画や動画も楽しめる。接続面では、HDMI×2系統搭載でマルチデバイス接続が可能となり、一体型スピーカー2Wx2搭載で、データソースを気にすることなく、パワフルな音に没入しながら最高のHDRビデオ品質を楽しむことができる。

機種名:EW277HDR
サイズ:27型
カラー:メタリックグレー
発売日:2017年12月10日
想定売価:オープン価格

■「EW277HDR」の主な特長

・HDR対応27型Full HDビデオエンジョイメント
・高級感と強力な技術・機能を兼ね備える超スリム設計
・HDRの品質を高める先進のパネルとカラーテクノロジー
・万能タイプのマルチデバイス接続対応と一体型スピーカー
・Super Resolution(スーパー解像度)
・スマートフォーカス機能




バイナリーグラフィックスジャパン - 新着求人情報

2017-12-07T01:24:17Z

募集職種: ①モデラー ②アニメーター ③エフェクター ④コンポジッター ... 募集職種:
①モデラー
②アニメーター
③エフェクター
④コンポジッター
⑤ディレクター

⑥プロデューサー
⑦アシスタントプロデューサー(未経験可)
⑧制作進行(未経験可)

⑨営業

⑩ディレクター (海外)出向



[お知らせ]DreamWorks Animationでサーフェサーとして活躍する山本氏によるテクスチャリング講座を開催(CGWORLD +ONE Knowldege) - ニュース

2017-12-06T04:21:15Z

DreamWroks Animationでサーフェサーとして活躍する山本原太郎氏によるテクスチャリング講座を開催。 ハリウッドで15年間行ってきた映画制作で担当しているサーフェシングの考え方から実演までを行います。 CG/映像クリエイターのためのスキルアップ講座『CGWORLD +ONE Knowledge』。 DreamWroks Animationでサーフェサーとして活躍する山本原太郎氏によるテクスチャリング講座を開催。 ハリウッドで15年間行ってきた映画制作で担当しているサーフェシングの考え方から実演までを行います。 ハリウッド映画のテクスチャリング講座 お申し込み/詳細はこちら 講座概要 講座名: ハリウッド映画のテクスチャリング講座 〜MARIを使用した3DCG映画のテクスチャリング手法を紹介〜 開催日: 2018年1月16日(火) 18:00〜21:00 講師: シニア・サーフェシング・アーティスト 山本 原太郎 氏 慶應義塾大学経済学部卒業後、1997年にオムニバス・ジャパンに入社。2003年よりドリームワークスに転籍。サーフェサーとしてマダガスカル、シュレック、ヒックとドラゴン、メガマインドなどの映画に参加。 src="https://player.vimeo.com/video/118574391?title=0&byline=0&portrait=0" width="640" height="360" frameborder="0" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen> demoreel 2015 gentaro yamamoto 内容: 講演では私が日本で6年間、ハリウッドで15年間行ってきた映画制作で担当しているサーフェシングの考え方から実演まで行います。(ドリームワークスではテクスチャリングをサーフェシングと呼んでいますが、これは質感に関わるあらゆる作業を行うからであり、テクスチャ以外にもグルームやシェーダーのセッティングなど責任範囲は割と広いです。) あらかじめ私がモデリングした石垣の壁(予定)にMARIを使用してリアルな石や藻のテクスチャをつけていきます。テクスチャリングでは様々なテクニックがありますので、それを紹介していきます。 次にXGENを使用し、藻の部分に実際にグルームを作って立体感を出すところまで行います。これは映画「ヒックとドラゴン」などでも行っている作業です。ポイントとしてはXGENの長さや密度のグルームのPtexデータをMARIで読み込んでペイントします。最後にMayaでレンダリングして結果を確認するところまで実演を行います。 参加費: 10,000円(税別) 定員: 70名 お申し込み/詳細はこちら 受付中の講座 コンセプトアート実践講座/よー清水 氏 開催日:2017年12月8日(金)18:00〜21:00 内容:「コンセプトアート」という言葉が日本でも徐々に浸透してきましたが、誤った理解をしている方もいます。そこで、まずコンセプトアートとはどんなものなのか、その意味と役割を解説します。 コンセプトアーティストは「表現力」「発想力」「スピード」「コミュニケーション力」の4つの能力が求められます。本講座では「発想力」の鍛え方を私の実際の仕事を例に紹介し、「表現力」と「スピード」をライブペイントを行い実践的に解説します。また、当日のライブペイントは事前に受講者の方からテーマを募集しその中から選んだテーマで描[...]



バンドリ!、ポケモン、NieR:Automataなど。今年公開したゲーム記事まとめ - 特集

2017-12-06T04:03:57Z

今年公開した記事をアニメ、ゲーム、映画の3ジャンルでまとめてご紹介する本企画、昨日の『アニメ』まとめに続いて本日は『ゲーム』作品の記事をご紹介します。

今年公開した記事をアニメ、ゲーム、映画の3ジャンルでまとめてふり返る本企画、昨日の『アニメ』まとめに続いて本日は『ゲーム』作品の記事をご紹介します。

また、CGWORLDに掲載したゲーム作品のグラフィック制作メイキング集『ゲームグラフィックス 2017』が好評発売中です。こちらもぜひよろしくお願いいたします!

ゲームグラフィックス 2017の詳細はこちら

2017年に公開したゲーム作品に関する記事

(image)

2017.02.21 TUE
"世界最速の開発"を可能にする! 『バイオハザード7 レジデント イービル』を支えるカプコンの新ゲームエンジン「RE ENGINE」とは?

記事はこちら
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2017.03.07 TUE
VR空間で"50cmの距離感"を追求する『オルタナティブガールズ』

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2017.03.28 TUE
快適なVRゲームをつくるために導入されたアトラクション向けコンテンツ開発の思想 『Star Wars バトルフロント ローグ・ワン: Xウイング VRミッション』【GDC2017レポート vol.2】

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2017.04.11 TUE
荒廃した世界にアンドロイドが舞う。プラチナゲームズが生み出す『NieR:Automata』の世界観

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2017.05.23 TUE
頭を振って操作するVRゲーム『ヘディング工場』が追及した、VRの特性ありきのビジュアル構築

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2017.07.10 MON
『ポケットモンスター サン・ムーン』の3Dアセット制作とそれを可能にする高度な3社協業体制

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2017.09.12 TUE
アクションゲームの鍵を握るアニメーションの極意とは? プラチナゲームズ流の制作手法 ~「CEDEC2017」レポート(1)~

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2017.09.21 THU
シミュレーションをベイクして魅せる、『バイオハザード7 レジデント イービル』における破壊表現 ~「CEDEC2017」レポート(2)~

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2017.09.26 TUE
『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』の登場キャラを魅力的にした、Live2Dによるモーション制作

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2017.11.22 WED
アートワークの背後に潜む設計思想、『八月のシンデレラナイン』ビジュアル&UIメイキング ~「CGWORLD 2017 クリエイティブカンファレンス」(2)〜

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[お知らせ]ズートピアなど数々のディズニー作品に携わるアーマンド氏による講座を開催(CGWORLD +ONE Knowldege) - ニュース

2017-12-06T04:13:11Z

『アナと雪の女王』『ベイマックス』『ズートピア』など数々のヒット作に携わるアーマンド・セラーノ氏による講座が実現!ディズニーのヒット作を支えるビジュアル開発の手法とテクニックを2日間に渡り講義します。 CG/映像クリエイターのためのスキルアップ講座『CGWORLD +ONE Knowledge』。 『アナと雪の女王』『ベイマックス』『ズートピア』など数々のヒット作に携わるアーマンド・セラーノ氏による講座が実現! ディズニーのヒット作を支えるビジュアル開発の手法とテクニックを2日間に渡り講義します。 コンセプトアーティストサバイバルキット お申し込み/詳細はこちら 講座概要 講座名: コンセプトアーティストサバイバルキット 〜ディズニーのヒット作を支えるビジュアル開発〜 開催日: 2018年2月3日(土)〜4日(日)15:00〜18:00 講師: アーマンド・セラーノ 氏 ウォルト・ディズニー・アニメーション、ソニーピクチャーズアニメーションで多数の作品に参加。アニメーション業界でのキャリアは20年を超え、現在はカリフォルニアのウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオでビジュアルデヴェロップメントアーティストとして働いています。 アニメーション、デザインの講師として、世界各地でワークショップとデモも行っています。CG Masters Academyではオンライン講座も受け持っています。 【最近の参加作品】 ・アナと雪の女王 ・ベイマックス ・ズートピア 内容: コンセプトアーティストには、環境や感情、ストーリーを伝えることに加えて一目で引き付ける魅力的な絵を短時間で描くことが求められます。 ディズニーアニメーションスタジオや大手ゲーム会社でビジュアル開発を担当してきた経験から、魅力的かつストーリーを伝えるための絵作りに必要な必須常識を2日間にわたって解説していきます。 参加費: 24,000円(税別) 定員: 150名 お申し込み/詳細はこちら 受付中の講座 コンセプトアート実践講座/よー清水 氏 開催日:2017年12月8日(金)18:00〜21:00 内容:「コンセプトアート」という言葉が日本でも徐々に浸透してきましたが、誤った理解をしている方もいます。そこで、まずコンセプトアートとはどんなものなのか、その意味と役割を解説します。 コンセプトアーティストは「表現力」「発想力」「スピード」「コミュニケーション力」の4つの能力が求められます。本講座では「発想力」の鍛え方を私の実際の仕事を例に紹介し、「表現力」と「スピード」をライブペイントを行い実践的に解説します。また、当日のライブペイントは事前に受講者の方からテーマを募集しその中から選んだテーマで描いていきます。(テーマの募集方法は受講者の方に別途メールにてご案内いたします) ※ライブペイントで作成したPSDデータを受講者限定で配布します お申し込み/詳細はこちら 生物造形とデザイン講座 開催日:2017年12月16日(土)14:00〜17:00 内容:ゲームや映画にでてくるような架空の生き物や怪獣をデザインし作[...]



4K時代の実写VFX案件を乗り切る3ds Maxゼネラリストに求められるスペックはこれだ - インタビュー

2017-12-07T03:30:22Z

[PR] 担当する職務内容によって大きく異なるデジタルアーティスト向けのPCス... [PR] 担当する職務内容によって大きく異なるデジタルアーティスト向けのPCスペック。その中でも汎用性が最も問われるのがゼネラリスト向けのマシンだ。自身も自作PC好きだという田代恭規氏に、「パソコン工房」で知られるユニットコムの機材協力を得て、CGゼネラリストの立場から2018年の推奨マシンスペックを検証してもらった。 ▲パソコン工房 CG・映像制作者向けブランド「CG・MOVIE GARAGE」販売サイト。本企画で田代氏が監修した3ds Maxゼネラリスト向けPCが紹介されている。各ラインナップともに、目的に合わせて余分な構成は省き高いコストパフォーマンスを実現している。今後さらなるラインナップが登場予定だ >>>製品紹介ページはこちら CPUは6コア以上、メモリは最低32GB推奨Core i9×高速SSDの活用が◎ パソコン工房スタッフ:田代さんのように実写VFX・フルCGを手がけるゼネラリストにはどのようなPCが求められますか? 田代恭規氏(以下、田代):モデリングからコンポジットまで一通りこなすので、PCは予算30万前後のなるべく高スペックなものを選択しています。特に、近年では4K映像やVRなど重量級のデータを扱う案件も増えてきたので、ストレージの容量と読み書き速度にはこだわっています。キャッシュで480GBぐらいの容量は一瞬で一杯になります(笑) パソコン工房スタッフ:NUKEなどキャッシュを大量に使用し、高速化を図るツールが増えていますしね。CPU、GPU、メモリについてはいかがでしょうか? 田代:CPUはV-Rayを使用しているので、6コア12スレッド、クロック3.60GHzと比較的高スペックなものを選んでいます。GPUも最上位クラスのGeForce GTX 1080を選択していますが、これはRedshiftなどのGPUレンダラーの活用もにらみつつ、自動車などの数百万ポリゴン程度のCADデータを扱う案件が多いのでなるべく軽快な表示レスポンスを求めているからです。メモリについては、Phoenix FDなど高負荷なシミュレーションもかけることが多いので、96GBを選んでいます。 パソコン工房スタッフ:全体的にハイスペックな構成が必要というわけですね...。今回はハイエンド志向のアドバンスモデルではCPUに16コア32スレッド搭載したCore i9-7960X、GPUには耐久性・信頼性に優れたELSA製のグラフィックカードのGTX 1080 S.A.Cを選択してみました。さらに、ストレージについては1TBのハイエンド向け高速SSD(M.2 NVMe)も搭載しました。 田代:この構成はうらやましい! ストレージについてはCドライブに通常のSSDを搭載して、高速SSDはDドライブでキャッシュに使うと良いかもしれません。データの読み書きが高速化すると、作業効率も段違いに向上します。 パソコン工房スタッフ:一方で、予算20万円前後のスタンダードモデル2種についてはいかがでしょう? 田代:私のPCに肉薄したスペックだと思います。スタンダードAはメモリが32GBなので、シミュレーション案件が増えてきて性能に限界を感じたら64GBに増強すればいい。スタンダードBは最初[...]