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弘文館進学ゼミACTメインブログ



         



Published: 2017-11-26T00:00:00+09:00

 



将来的な進学校2

2017-11-26T00:00:00+09:00

私が高校受験は第二次ベビーブームの入り口だった。どこいいっても小中学生はたくさんいた。 私は中学受験で厄介になった代々木の進学塾に継続して通っていた。中学から数学を担当する予定のS先生や国語のN先生や英語のN先生が好きだったことと、なんとなく家庭的な雰囲気や家から近かったのもあった。 中学でいじめに遭っていたため授業の抜け出しや命令されて教師に反抗させられたりすることも少なくなかった。そのため内申もオール3程度。偏差値は60を超えていた。中3歳後の進路指導のときに担任が偏差値40台の私立をたくさん挙げてきた。私は塾との話で志望校は「巣鴨・城北・聖学院」と決めていた。これは中学で失ったものを取りかえることができる高校をと塾長になったS先生と話し合った結果だった。すでに説明会にも参加して受験を決めていた。担任の教師があまりにも不本意な学校を挙げるので「僕の偏差値をちゃんとみてください」といったら「あれ、あれ、あら。こんなことない」「あんな連中とつるんでいるんだからもっと低いはずだ」と意味不明なことをいって何度も私の偏差値を見直していた。 そこで塾との戦略どおりに「人生の記念として受験します」といい、担任教師のいう学校とのつながりが強い高校を滑り止めで受験することで決着がついた。 さて、私の通っていた塾では都内を受ける前に近郊の埼玉、千葉の高校で自分の偏差値に近いか少し低いところを受験するようにといわれた。いろいろ調べた。 私は勝手に推測した。 新興住宅地ができたり、新都心ができる場所にある場合は地域的に伸びる。 学校案内をみて熱心さがあるところは伸びる。 新設、新築の高校は生徒が集まりやすいから伸びる。 少し前にできて偏差値60を超えている高校はこれからも伸びる。 附属の中学がないほうがいい。人間関係やカリキュラムの問題で大学受験の仕組みがダメそう。 という推測を立てた。そこでいくつかの学校をあげた。 江戸川学園取手 当時はすでに伸び始めて偏差値60に差し掛かろうとしていた。千代田線で一本で通えるので通学はできる。 茗溪学園 東京高等師範学校、東京文理科大学、東京教育大学および筑波大学などの同窓会組織からできた学校。偏差値の上がってきている。 渋谷教育学園幕張 姉が同じ法人の学校に通っていた。PTA便りや学校から持ってくる資料ですごい設備とやる気がある学校だと感じた。 城北埼玉 城北を受験するが系列校を受けてもいいと思った。すでに偏差値は60を超えていた。塾からは勧められなかった。県外排除の噂があり避けた。 専修大松戸 専修大の附属であってもすでに偏差値は60であった。他大学への進学も多く出ていた。魅力はあったが塾の悪友が受験するので避けた。 獨協埼玉 新しい学校で獨協大学・獨協医科大学への推薦があった。1年上の彦ちゃん(先輩)がいた。偏差値は61で伸び始めていた。代々木から埼玉のせんげん台までの交通アクセスは悪かった。 聖望学園 埼玉の飯能にあった。偏差値は52。偏差値的には合格できる。進学実績はまだ出ていないが塾長が「これからの学校だ」という。新しいカリキュラムが動こうとしている学校だった。 この学校のうちで私は渋谷教育学園幕張と獨協埼玉を受験した。 渋幕は当時の偏差値で58。学校の回りは放送大学と昭和学院秀明高校だけだった。学校からすぐのところの幕張の浜があったり、駅前でアサリを売っている行商のおばさんがいた。姉の持ってくる資料の影響と偏差値的には問題はなく、駿台模試でもA判定が出ていたので受験をした。しかし、明らかに当時の渋幕は今と違って千葉県か東京東部の生徒が多数合格をしていた。いわゆる県外排除を受けた感があった。面接でも「こんな遠くまで通えますか?」と何度もいわれた。 獨協埼玉は体調不良と面接の大失敗で納得のいく不合格だった。 そして、この受験の不合格で塾長のS先生はストレスからくる膵炎で倒れてしまった。聖望学園を受けて不合格だった友人と私だけが県外受験をすべて失敗したのだった。 さて、受験経験ではなく。私や塾長が中3のときに列挙した高校である。今にしてみればすべて偏差値65を超えている高校がほとんどである。中には東大や国公立医学部への合格者を多数輩出している高校もある。特に渋幕や江戸川学園取手の飛躍はめざましい。 塾講師や家庭教師になるこの視点はいろいろと広がってきた。



学割の発行

2017-11-13T00:00:00+09:00

当塾はモノレールとバスの学割の発行ができます。 遠方から来られる生徒さんの強いミカタです。



強化指定生徒!

2017-11-04T00:00:00+09:00

デキナイ子とか言わない! 強化指定生徒! 激励つきだ! こんな塾があってもいいだろう。



本はそのときに買う

2017-10-29T00:00:00+09:00

本はそのときに買う 私は高校に入るまで読書という読書をした記憶がない。高校時代は哲学書、倫理学、キリスト教学、マルクスレーニン主義、原発問題、イデオロギー関連など好きなテーマだけを読んだ。地元代々木に美和書店という社会科学書専門店があり学校帰りによく寄って立ち読みをして小遣いが入るたびに買った。 国文学科時代に児童文学者でもある教授から「本は思い立ったときに買わないとなくなる」という話があった。 社会福祉を学ぶようになり、大学生協で買えない本を探すために大学の帰りによく池袋のリブロ(大きな本屋)に良く寄った。立ち読みをさんざんして1~2冊の本を買う。あるときに資金がなく、来週、給料が入ってから買おうと思ってそこを後にした。一週間後に再度リブロへいくとその本がない。題名もうる覚えだ。取り寄せるにも取り寄せられない。結局、買えずじまいに終わった。 最近、昔買おうと思った本をアマゾンで探した。なんと新しい本が出ていない。中古本を見つけたが、正価の10倍。他のネットショップも全て在庫切れ。やっと1軒だけみつけて購入した。 ネット時代になっても「本は思い立ったときに買わないとなくなる」という教授の教えは通じる。 .



塾に任せる

2017-10-26T00:00:00+09:00

この時期になると他塾と併用して通いたいといった相談が毎年ある。 検定対策も含めて他塾との併用はすべてお断りしている。 当塾では生徒さんの都合に出来る限り合わせようとするためパーソナルや個人指導になったとき講師が時間的に拘束されてしまい既存の生徒さんの迷惑になるからだ。他塾のスケジュールを優先されるとこちらが困る。 他塾を全面的に切り、完全移籍にて当塾にきていただきたい。前にいた塾に負けない指導を生徒さんが体感することだろうと自負している。



当塾のセキュリティ

2017-10-16T00:00:00+09:00

当塾の五階には先代の塾長の自宅。四階に自習室があるのは何か起きたときの備え。 一階での自習はさせない。



メンテ

2017-10-15T00:00:00+09:00

ホワイトボードのメンテしました。 週に数回、特殊な溶液で磨いています。 スチームを使用する事もあります。 こういったアメニティーの向上は大事です。



初心

2017-10-13T00:00:00+09:00

午前部は全科目塾長である私が担当している。 講師に充分な休養と労働基準法を遵守するためでもある。 1階の6人入れば満杯の部屋で2名の生徒さんが来春を目指して勉強をしている。 全科目でこの部屋の雰囲気は創業時と同じである。 当塾は私が中3限定で中学生全科目を担当してマンションの6畳間からはじまった。2011年の7月に汀良町のテナントを借りるまでこの体制だった。 その創業時と似た雰囲気で全科目を担当できることは創業時を思い出す。 初心にかえるときでもある。



午前部をはじめて5年目になった。

2017-10-12T00:00:00+09:00

午前部をはじめて5年目になった。 長年不登校だった生徒さん、途中で高校をやめてしまった生徒さんが高校(再)受験をきっかけに新しい人生を歩むことができた。 もちろん高校受験に失敗して過卒生専用コースがある当塾を選んでくれた生徒さんもいる。 過卒生は勉強だけではなく出身校への情報収集、志望校との事前協議などをしなくてはいけない。また、メンタル面でのケアも必要である。 私自身が大学受験で東大や医学部受験で長く浪人した経験や精神保健福祉士として歩んだ30代の経験も活かせる。 どんな立場でも再度泣くことはさせない。 来年は喜びの涙だ!



顧客第一

2017-10-11T00:00:00+09:00

当塾は顧客第一主義を取っている。 ご意見や苦情がきても感謝をもっている。 ニーズがあれば顧客側に立って対策を講じる。 クレームから講師がきちんとやっていないことがわかったり、設備がよくないということがわかることがある。本当に感謝である。 この夏は「自習ゾーンが暑い」という要望があった。即座に確認をして翌日にエアコン2台を設置した。これ以上室外機の設置ができないためウィンド型を設置して攪拌のため扇風機を全館で4台増設した。このように生徒さんのためならベストを尽くす。 また、旧盆であるウークイに試験対策授業をお願いされた。講師は誰も出勤できない。そこでニーズがあり従業員が出られないなら経営者が出なきゃあかんということで私が出講した。社長の意見をきいて朝から夕方で試験対策を行った。結局、ウークイを終えて夜に来る生徒さんもいたため22時まで拡大で授業を行った。できる限り生徒さんサイドに立つように努力した。 このように塾ができる限りのことができればいい。生徒さん第一主義である。



進藤先生がきいたこと

2017-10-09T00:00:00+09:00

7月の講演会のときに講師の進藤龍也先生がうちの塾のいいところを父兄にきいてくれた。ききにくいことなので本当にありがたい。 ・社長の人柄 ・塾長の熱意 ・柔軟な対応をしてくれる などがあがった。これは今まで生徒さんのニーズにできるだけ応えようとしていた結実である。 今後とも粉骨砕身でがんばっていきます。



こだわり

2017-10-06T00:00:00+09:00

女子の多い当塾では、”黒い恋人”こと”ゴキブリオ”が出ると大イベントになるため未然に防ぎます。 また、蚊の抑制もしています。 防虫とトイレ掃除にこだわります。もちろん授業も!



粋な?サービス?

2017-10-05T00:00:00+09:00

忘れさん用にセットしました。急な呼び出しも大丈夫。w 甘いといわれるかもしれませんが、授業での不自由をさせないためです。 こんなサービスがあってもいいかと思いました。



炎天下のなかで塾が開くのを待っている中学生

2017-10-02T00:00:00+09:00

炎天下のなかで塾が開くのを待っている中学生をみる。うちは朝からやったり開ける時間を明記しているからこんなことはない。 塾の電話はみんな社長携帯に転送になるし、自宅は塾から車で2分、徒歩10分。だから対応できる。



目指せJ2!

2017-09-30T14:00:00+09:00

ライセンスはオッケー!あとは毎回3000人2位以内をクリアしたら昇格。YS戦まで連勝して上位になり直接対決で昇格だ。私にできるのはポスター貼り、チラシ配り、そして車を出して応援くらいだから、できる限りやる。



ホワイトボード貼り替え

2017-09-25T00:00:00+09:00

夏休みの特別講習前に二階と三階のホワイトボードを貼り替えた。 古い黒板に強力マグネットをつけてホワイトボードをつけた。 ホワイトボードは安価なものを使うとすぐにダメになるためブランド品を使用。しかし、アウトレットのため安価。このように節約のなかで品質の良いものを購入している。 生徒さんのためにお金を使うか、自塾の宣伝や上部の装飾のために金を使うか。塾の真価を問うバロメーターだ。 塾は会社や塾長の目標達成や自己実現のためではなく、生徒さんの夢の実現をお手伝いするところである。



漢検!

2017-09-19T00:00:00+09:00

漢検!合格者多数!おめでとうございます



新中1準備講座

2017-09-17T00:00:00+09:00

夏休みからはじめてよかった。 数学では小学校範囲の抜けをチェック。膿みを出しまくるようにやる。割合や図形が弱い。 英語は読み方や発音からはじめて中1の中間試験範囲まで終わり。 国語は文法。 夏休みゆえに集中。 新中1準備講座は随時入塾可能。カリュキュラムは配慮してある。



試験対策

2017-09-15T00:00:00+09:00

試験対策は夏期講習で気づいたことを糧にして新システムを導入。 サイバースクール再開や入退室新システムの導入と支援システムも充実。 みんなともに頑張る!



生徒を塾の餌食にしない

2017-09-14T00:00:00+09:00

夏休みが終わった。 期末試験も終わった。 模試対策のおかげでA判定 過去問をやりまくって覚えたから席次が上がった。 こんなことで喜んではいけません。 塾の模試対策はあらかじめ問題を知っていて教えているからです。 過去問に傾倒した対策は席次はあがりますが、○○先生専用の対策」なのに気づいてください。 定期試験も入試にも対応できるのは「真の実力」です。 これがないと県立入試は超えられません。 冷静に考えてみてください。 模試対策や過去問に傾倒している塾の大半は二次募集受け入れ校の実績を公表していません。 なぜ、そうなのでしょうか? 実績に上げたくないからです。 実績にあげたら大半の会の生徒数がバレてしまうからです。 こういったことをしても生徒に塾は責任を取りません。実際にたくさんの方が泣きをみています。 塾の宣伝や営利にまきこまれないこと。 塾や塾長の野望に子どもがまきこまれることは断じてゆるされません。 当塾の実績は数も明確にし、名前も個人情報保護法に基づき室内に掲示してあります。また、県立二次募集受け入れ校の実績については「一次試験」と明記してあります。第一志望で県立二次募集受け入れ校に合格した生徒さんはここ数年おりません。 万一、一次試験で失敗したときは最後までおつきあいをいたします。生徒さんの尊厳を大切にしながら進学先を一緒に探します。 このようなことから塾の正邪を見破ることが求められています。