Subscribe: 今日も泡盛!
http://mokurenh.ti-da.net/index.rdf
Preview: 今日も泡盛!

今日も泡盛!



 ★沖縄にあるすべての離島に行きたい!という野望を胸に更新する沖縄旅行記とゆるゆる絵日記★



Published: 2013-08-22T21:52:48+09:00

 



【2013宮古列島 下地島】噂のカヤッファビーチでシュノーケル

2013-08-22T21:52:48+09:00

伊良部島から川幅ほどの海を越えるとそこはもう下地島。 と言えば、有名シュノーケルスポット、カヤッファビーチ(中ノ島ビーチ)に行かなければ始まらない。 朝一の船で到着してすぐに向かったのに、すでに道路にはレンタカーがびっしり、海にも先客が何組もいらっしゃいました。 ちなみに駐車場はございません。みなさま路駐。 売店やシャワー・トレイもございません。天然ビーチです。 これは期待大! 道路からばっちり見えるので迷う心配はなし。 車を止めてけもの道をくだったらそこはもうビーチ。 ビーチ自体はサラサラの白砂、というわけではなく、サンゴのカケラでゴツゴツ系。 オカヤドカリ君その他と遊びまくれます、海も楽しいがビーチも楽しい、沖縄のお手本のようなビーチだ。 地図で見た限り、狭いビーチを想像していたけれど行ってみたら思ってたより広い。 木陰や岩陰もたくさんあってなかなか感じのいいビーチです。 (でも岩陰については、途中からやってきたダイビングショップと思われる団体に占領されてしまいました。早めにいかないと空いてないかもです) キレイすぎでしょ! ・・・しかし、この写真の後は観光客でとてつもなく混雑し、次第ににごっていく水際が悲しいのであった(涙) 海に入るなら日焼け止めなんか塗っても意味ないのに、どうして全身に塗りたくってから入るのかな。 大学生とおもわれる女子たちが、ビキニ姿で互いに全身たっぷり日焼け止めを塗りまくって海に入る姿を目撃。女子たちの周りあぶくでドロドロ。次第に波打ち際もドロドロ。当たり前だ。 もう本当に何の意味もないどころか害だから。 日に焼けたくないなら、ビキニではなくラッシュガードを着用しなさいお嬢さんたち。 もしくはビキニ姿でいたいなら海に入らなければよろしい。 もしくは内地に帰って都会の海に入ればよろしい! 日焼け止めで沖縄の海を汚さないでください。貴重なサンゴを殺さないでください。 とおばちゃんは切に思うのでありました。 いやマジだよ。もうさ。怒り心頭だよ。 波打ち際からすぐのところで小魚の大群に遭遇。 美しい魚の群れと、ワタクシの敵・ムラサメモンガラ。 ちなみにここ、ゴマモンガラもいます。 ちっさいけどね。でもゴマだ。ゴマめ。怖いわ。 ここは珊瑚が本当に豊富でキレイ! ビューティーなツノダシ様にもお会いできました。 そのほか、残念ながらピンボケすぎてブログにアップできませんが、ここは噂通りとにかくクマノミの宝庫で感激いたしました。 いろんな種類のクマノミがぞくぞくと発見できる良ポイントでおすすめ♪ 透明度は残念ながらそんなに高くなかったのだけれど、これは台風後だったからかと思われます。 あと、前述の通り、大学生と思われる非常識なギャル集団が来ていたせいかと思われます。 もう本当にそういう海を汚すギャルたちは街中で遊んでればいいんだ。 わたくしご立腹。今風に申し上げると激おこ(すでに古いか)。 おそらく普段はもっとキレイなんじゃないかな? 下地島へ行くならばゼヒ。お勧めポイントです。 さて次回は下地島の続き! そしてわたくし、明日から慶良間へ行ってくるよ! 台風も過ぎ去り、飛行機は無事に飛びそうだ。 しかし波が高い。 マリンライナーが欠航しませんように・・・。



【2013宮古列島 伊良部島】ヴィラブリゾートで絶品ランチ

2013-08-19T22:03:58+09:00

前々から気になっていた伊良部島のVillabu Resortにようやく行ってまいりました♪ とは言ってもランチですけれどもね。 ★ヴィラブリゾート ※リンクは公式サイトへ飛びます 詳しい場所がわからなかったのだけれど、まぁ道端に看板ぐらい出てるだろうと思って走っていたら普通に通り過ぎました。 ここ、看板ありません。 この入り口、場所的にここがあやしいけど・・・民家・・・? とも思ったのだけど、思い切って車で進入(侵入か)してみたところ、制服のお兄様が出迎えてくれました。 民家じゃなかった。あってた。よかった。 車はそのままお兄様が預かってくださいます。 こちらはレストランの入り口。 ドアを開けた瞬間から、離島とは思えないラグジュアリーっぷりだ。 こんなオサレなレストランにビーサンとTシャツで乗り込むわたくしたち。 いちおう事前に電話で「ビーチサンダルなんですけどイイすか」と確認したところ「全然大丈夫です!」とご了承いただいたのでドレスコード的には問題ないんだけど、やっぱり気分的に、それなりのワンピースにパンプスなスタイルでくるべきだったと若干後悔する。 非常にラッキーなことに、この日は最後まで貸切状態でございました。 窓からはもちろん海もバッチリ。 パスタランチを注文し、ビール飲んで待つ。 魚介のクリームパスタと イカスミ! パスワランチにはサラダとパンがついて私は大満足でしたが、のん君(大食漢)的にはちょっと量が少なかったようだ。 コースを頼めばよかったかな。 ちなみにクリームパスタにはしっとりした白身魚がたっぷり入っていた。 お店の方が名前など色々きちんと説明してくださいましたが、しっかり覚えておかなくっちゃと思ったはずですが、ひとくち食べた瞬間あまりの美味しさに全部忘れた。 なんとかいう、伊良部島近海でとれた魚だそうですよ。当たり前か。 テラスもあり♪ このリゾートの前に広がる海は、もちろんプライベートビーチになっております。 さっそく偵察にゆく。 ビーチへ続く道から見たレストラン棟。 そしてこの奥に宿泊棟が。 い、いつか泊まりたい…! しかしこちらも台風の影響が残っているような・・・ やっぱりー! 浜に海藻打ち上げ状態、ふたたびー! まぁ渡口の浜からすぐだし、台風後は仕方ないね。 普段はもっときれいだと思われます。 残念ながら荒れております。 わりかしゴツゴツ系。 磯遊びが楽しめそうな浜だ。 ビーチにはデイベッドが2組ございました。 池間島のアイランドテラス・ニーラと似ているけれど、観光客でにぎわうニーラに比べると人が少なく(この日はたまたまなのかも??)静かで落ち着いた雰囲気が魅力的でございました。 伊良部大橋が出来たら、ニーラと同じような感じになるかもしれないですね。 ああ泊まりたい泊まりたい。 宝くじが当たりますように。 さて次回は下地島。



【2013宮古列島 伊良部島】渡口の浜、佐和田の浜、そして白鳥岬

2013-08-16T23:05:54+09:00

伊良部島へやってきたからには、宮古列島でも指折りの美しさと評判の渡口の浜へ行かなくては! ★渡口の浜 伊良部島から橋でつながる下地島へ渡る直前、「渡口の浜」という石碑発見。わかりやすい。 無料駐車場に車を止め、最初に出会ったこの景色。 伊良部島と下地島を隔てているのは小さな川幅ほどの海なんだけれど、それがもう夢のような青のグラデーションをしている。 向こう岸はもう下地島。 す、すぎょい…!すぎょいキレイだ…! ここでこんなにキレイなら、渡口の浜はさぞかしきれいに違いない・・・! などと感動に打ち震え、思わず老体に鞭打って大はしゃぎするワタクシ。 すると、そんなワタクシを見かねたのか、散歩中と思われる地元のオジイ様がすれ違い様に話しかけてきた。 「アナタたち、浜を見に来たの。残念ねー、今日はもう全然ダメさー、台風で汚れてしまっているさ」 … えっ いやいやそんなまさか、この境目の海はこんなにきれいなのに!? O…Oh…… 神様これなに、、、 何ってか海藻、海藻、浜一面の海ー藻ーだー! 大ー漁ーだー!! ……おまけに写真には写っておりませんが、浜の海藻の合間には大量の魚の死骸まで(しかも一匹一匹がでかい) わたくし大はしゃぎしてしまった反動でテンションが激しくガタ落ちする。 そのオジイ様曰く、いつもはこんなんじゃないらしいです。いつもは神がかり的な美しさだそうです。 でも、この浜は地形的に潮の流れがどうのこうのでなんとかでムニャムニャで、台風のあとはこんな感じになっちゃうんだって。 浜に突き出した防波堤へも行ってみたけど うんまぁ超にごってるし海藻だらけだしでアレですが、それでも美しいと思えるこの伊良部島の底力、うん愛してる、愛してるけど、でも今度は、浜辺に海藻とか魚の死骸とかない、波が荒くない、水の透き通った、渡口の浜の本気が見たいわ、ぜったいよ、約束よ(涙) ちなみにこの渡口の浜には売店(食事もできる)とトイレ・シャワー完備なのが嬉しいところ。 しかしここのトイレ、男性と女性の区別がいまいちわからず。どっちがどっちだったのでしょう。 それからシャワーは3分100円でございました。ちゃんと扉のしまる更衣所もあって女性には嬉しい限り。 左側の△屋根が売店&食堂(マリンレジャーもあり)、右奥の赤い屋根がトイレ&シャワー。便利。 ★佐和田の浜 さて気を取り直して佐和田の浜へゆく。 ここは日本の渚100選に選ばれているんだとか。 渚100選。って何。 と思って調べたところ、まあつまりはその字の通りなんだけど、沖縄では ・イーフビーチ(久米島) ・二見ヶ浦海岸(伊是名島) と、ここ伊良部島の佐和田の浜が選ばれているそうです。 で、大事なところですが、この100選って何基準なんですかね??? 美しい渚?有名な渚?変わった渚?? 超疑問。 wikipediaによると、 >公募によって寄せられた意見を元に有識者が選定を行っている とかで1996年に選定されたそうですけれども。 「渚」の定義が独特なんだろうか。 日本の美しい渚ランキング・トップ100、というわけではなさそうだ。 (いや佐和田の浜が美しくないとかふさわしくないという話ではなく、沖縄の他の浜が選ばれていない理由がわからないだけなんですけどね) そんな佐和田の浜、なかなか面白いところでございました。 なんか岩。 ↓アップにしてみる。 なんか岩ー! 超遠浅の沖合いに岩ー! これ、240年ぐらい前に大津波で運ばれてきたらしいですよ、なんか男のロマン的香りがする話ですこと。 その岩の向こう、更に沖に、下地島の飛行場が見える。 そこまで歩いていけそうなほど浅い海だ。 下地島側から見た岩たち。 大神島の奇岩とはまた違った様子で面白い。 この浜はとても静かでおだやか。 夕陽がキレイなんだって。 緑地帯に椅子やテーブルもあり、くつろげること間違いないの浜だ。さすが渚100選。しかしナゼ沖縄のほかの浜は・・・(ループ以下略) ★白鳥岬 佐和田の浜から佐良浜港へ戻る途中、「白鳥岬」という石碑を発見したので立ち寄った。 写真には撮らなかったけれど、伊良部島も下地島も、観光スポットの入り口にはすべてキレイな石碑がきちんと立っていてわかりやすいですね。あざす。 岬前の海にはたくさんのダイビング船が止まっていた。 最近ダイビングやってないなぁ。 展望台から海へ降りていくわき道を発見。 キレイ♪ そしてまだ続いていく遊歩道。と、たそがれるオヤジ1名。すごいビール腹ですこと。ええ、うちののん君ですがね。 こっちの入り江もキーレーイー! そして、またさらに遊歩道が続いているのだった。 道がある以上進むべきかと思いしばらく歩いてみたけれど、なかなか目的地にたどりつかず。 時間があんまりなかったから引きかえしちゃったよ。 さきほどgoogleMAP様で確認したところ、あと少し歩いたらまた別の展望台に行けたみたいです。 今度は行ってみよっと(車で!) さて、伊良部島の自然を満喫したら次は食欲を満たすべく、次回更新はヴィラブリゾートでランチの巻。



【2013宮古列島・伊良部島】サシバに首ったけ!(@牧山展望台)

2013-08-13T22:19:03+09:00

早朝、トゥリバー海浜公園に伊良部大橋を偵察に行く。 ちなみに昨年2012年6月、同じ場所から見た伊良部大橋は→竜宮展望台&トゥリバー海浜公園 ★2012宮古島★ 見比べるとだいぶ出来てきたのがわかる。 しかし余談ですが、このトゥリバー海浜公園、人工ビーチ感満載だけどかなりキレイなところなのに、いつもあんまり人がいないね。 ここは開発中なのか延期中なのか断念したのか何なのかよくわからない、というところが魅力だ。 2つあるビーチは波もおだやかで透明度も高い。これが東京~横浜辺りにあったとしたら、かの有名な中国のプールのように人がギュウギュウのイモ洗い状態になるほど混雑するに違いないが、さすが宮古島だわ。 さて宮古島から橋の偵察を終えたら、もっと間近で偵察するべく伊良部島へ渡ることにする。 平良港からフェリーゆうむつで行くよ! 伊良部島まではフェリーでも25分、いちばん速い高速船で12分。 伊良部島は佐良浜港に到着~♪ 早速、第一の目的(橋の偵察)を果たすため、牧山展望台へ向かう。 なんか鳥のかたち! この鳥は「サシバ」だそうです。 サシバ。 って皆様御存知でした? 中型のタカなんですってよ。 そういえば宮古島の池間酒造から「サシバ(本当は漢字表記だけど変換できない)」という泡盛が出ているんだけど、そのラベルが鳥の絵だ。 うちののん君とかいうオヤジが、 「この泡盛なんでサシバって名前にしたんだろうね、酒造の社長がサシバなのかな」 と完全に「差し歯」と決め付けてしゃべっていたが、鳥の名前だったのね。 しかしなぜ伊良部島でサシバ、と思って調べたところ、このサシバすごいんだよ。 本州北部で生活するサシバは、秋になると愛知県の伊良湖岬に集合したのち、宮崎とか鹿児島でも地方のサシバと待ち合わせして合流して大軍団になり、みんなで伊良部島に来て休憩して、最終的に東南アジアへ渡って冬を越すんだそうな。 伊良部島に来るころには平均2万羽集まってるとかすごくないですか。 ていうかサシバは携帯も持ってないのにどうして待ち合わせができるんだ。 人間なんてiPhoneを持っているにもかかわらずロクに待ち合わせもできない輩がいるというのに…!驚きだわ。 やっぱり秋になると 「はっ!伊良湖岬に行かねば!」 という本能が目覚めるのでしょうか。なんて賢いのかしら。それとも電波が命令してくるのでしょうか(危ない人間なら犯罪者だ) しかし伊良湖岬と言えばワタクシの地元(愛知県豊田)から近いのにまったく知らなかったよ。 まれに、空中でサシバ軍団が舞う「タカ柱」とかできるらしい。youtubeで見たけど超かっこいい。サシバかっこいい。惚れた。 ちなみにこれ↓です。かっこいい鳥だ。 (画像はwikipediaより拝借) とサシバに惚れたところで、牧山展望台からの眺望でございます。 宮古島・池間島・来間島が一望! 伊良部大橋(建設中)の向こうに来間大橋が見える。 もうちょっと! 2015年開通予定。 完成したら3,540m、沖縄で一番長い橋になるんだって。 無料で通れる橋としては日本一なんだそうですよ。 佐良浜港方面。 こっち側を見るとすごい断崖の上に建ってる感がある。 さすが伊良部島の最高峰の頂上だ。 展望台内部。 地元の方と思われる親子がオヤツを広げてくつろいでいらっしゃいました。死ぬほどうらやましいわ。 ところでこの展望台は駐車場がトラップになっているのでお気をつけて。 ふもとから山道を登ってくると広い駐車場に突き当たり、展望台はそこから狭い一本道の奥にある。 で、その一本道の先、展望台の下にも小さな駐車場があるんだけど、これが狭い上に明確な区切りもなく、かなり自由に駐車できる感じなわけです。 こんな↓ ちなみに写っている建物はトイレです。 私たちが来たときは2台しかいなくて余裕だったんだけど、アレヨアレヨという間に人が増えまして、さぁ帰ろうと思ったときには他の車がギュギュウに停まっていて車が出せなくなっていた。 何度も細かく切り返して車の間をすり抜けてようやく展望台の前の道まで出たと思ったら、そこには駐車場の空き待ちの車が。 こ、この狭い一本道じゃ、戻ってもらわない事にはすれ違うのむずい(涙) 結局、双方で切り返し切り替えし少しずつ動きながら無事通りぬけましたが、かなり余分な時間を使ってしまったわ。 運転手が私だったら無理だったな。 運転技術に自信の無い方は、広い駐車場に停めて歩いたほうが無難です。とか言いつつ、広い駐車場から歩くには若干遠いんだよな。 もう少し大きな待避所があるといいんだけど。 その広い駐車場の先にも、小さな展望台がありました。 ナイス眺望~♪ 【伊良部島 牧山展望台】 「P」マークが噂の駐車場です。 より大きな地図で 牧山展望台 を表示 さて、次回は伊良部島のステキビーチ、渡口の浜と佐和田の浜、そして白鳥崎。その後はヴィラブリゾート!



【2013宮古列島・大神島】西の砂浜と北の奇岩

2013-08-11T00:11:06+09:00

大神港で一服したら今度は島の左側(西側)、島へ向かう途中に船から見えた、ちょっとビビるほどキレイなアクアブルーの海と白い砂浜のビーチ方面へ出発するよ! なかなか立派な道路。 この道は島を周回する予定だったそうですが、島の東側まで作ったところでいろいろあって(重機が壊れたりとか人が病気になったりとかなんとかイヤ怖い)結局一周せずに半周で工事終了したそうですよ、神様が必要ないって言ったってことだわ。さすが神の島。そこでちゃんと工事をやめたのもさすが(内地なら気にせず続けそうだよね) 宮古島の西平安名崎と、風力発電の風車がバッチリ見える。 前方に白砂ビーチが見えてきた。 道路際はサラサラの白砂なんだけど、海に近づくにつれサンゴのカケラが増え、波打ち際からすぐのあたりは意外とゴロゴロ。 大神島の観光客が入れる範囲では、砂浜のビーチはここだけなんじゃないかな? キキキキレイだーー(((((( ;゚Д゚))))) ・・・あまりにも天気が良すぎ、砂浜が白すぎて、なんだかカメラが完全に負けている。写真が暗いのです。 というかカメラじゃなく完全に私の腕のせいなわけで、きっとカメラの設定のどこかをどうにかしたらすばらしく美しい写真が撮れたに違いないがああビバ素人、残念だ残念だ。 波打ち際でたくさんの白い鳥が休憩していた。 空気も読まずに近づくワタクシ。 そしてすばやく逃げる鳥たち。 この海の上を飛べるの気持ちいいだろうなぁー。 さて、ここから更に半周道路を終点まで散歩。 この道路は奇岩に向かって左手側に海が広がっているんだけど、右手には海水が引きこまれていた。 しかも一箇所じゃなく、数メートルおきに、海水を島のほうへ引きこむ土管がある。 コレなんでしょう? と疑問に思い、今wikipedia先生にきいたところ >島の北西部の一周道路と海岸とに挟まれてできた潮だまりを利用して、熱帯魚を畜養し、観察できる自然水族園を設ける構想がある だそうです、なるほど。 潮だまりとは言え、大きなものにはサンゴなんかも育っていたし、ここにカラフルな熱帯魚とかすごく良いと思う。ずっと見ちゃうわ。 その潮だまりの砂地をなんとなくみていたら、なにやら赤い小さなものがワシワシと動いているような錯覚が・・・ と思いきや、錯覚ではなく本気で見えていた。 何かと言うと大量のカニ! 赤いカニがめちゃめちゃ大量にいらっしゃいました。ベニシオマネキって言うんだって。 ベニとか言いつつ、白いヤツもいて相当キュート。 奇岩がみえてきた。 おおー! キノコ!キノコ的な岩だ! 写真では海中にかくれてしまっておりますが、実際は根元がもっと細くてキノコ的な風貌でございます。 それにしても、この奇岩近辺の海の色がもう本当にはんぱない。 宝石のエメラルドよりもキレイなエメラルド。 結構水深はありそうなのに、道路から海底がバッチリ見えるほど透き通っていて美しい海だ。 いや驚いた。 沖縄の中でも宮古列島の海の色の美しさは群を抜いていると思うけれど、間近で見てこんなにキレイな色の海って、宮古列島の中にもそうそうないかも。 遠見台からの景色、奇岩、それからこの海の色、大神島はんぱない。かなりお勧めと思われます。 さて、8:45に大神島に上陸してから、遠見台→多目的広場→西の砂浜→北の奇岩まで行ったら、あとは宮古島に戻る船が出るまで、港にある島唯一の食堂「おぷゆう食堂」に戻ってビールと名物カーキタコ丼を食べようと思ってたの。 奇岩の時点で時刻は10時過ぎ。 たしか船は11時出発だから、あんまり時間ないけど、とりあえず飲もうと思ったの。 詳しい人なら、何言ってんだと思うよね。 そうなの、11時の船なんかなかったの! 港に戻りつつ念のためと思って調べて本当によかった。 大神港発は10:20、その次は13時しかないっていうね! 驚きの凡ミス、本当に素人丸出しで我ながらイヤになる。 大神島発10:20だって最初から気がついてたら、もっと時間配分を考えたのにね・・・涙 カーキタコ丼食べたかった。 でも宮古島でもやりたい事があったので、次の13時発までは待てず、ダッシュで10:20発の船に乗り込み大神島を後にしたのでありました。 残念すぎる。 また行かなくては。 次こそはカーキタコ丼食べて、観光ツアーにも参加したりしてのんびり過ごしたいなー。 【大神島 西の砂浜】 大きな地図で見る 【大神島 奇岩】 大きな地図で見る さて、次回は伊良部島★ ところですごい関係ない話をしますが、本日8/10の13時、右下の親不知を抜いてやったわ。 水平にはえてる上に頭部分がちょこっとしか見えていないという嫌な感じの歯で、事前の説明で「歯茎を切開したのち歯を何分割かにして取り出す」とか言われて死ぬほど恐ろしかったけど、なんかすぐ終わった。 先生がアレコレやってたのは10分程度、最初の麻酔から考えても40分ぐらいだったと思う。 親不知を切開して取り出すなんて、ものすごく痛い上にものすごく腫れると思ってたけど、麻酔も切れた今現在、全然痛くないし腫れてもないし、夜ご飯は普通に余裕でつけ麺食べちゃった。 もしかしてあの先生、神様だったんじゃないかなー。 でさー、実はわたくし、今日から9日間の夏休みなわけです。 でも、初日の今日抜歯するし、その後しばらく腫れたり痛かったりで寝込むだろうしってことで何にも予定がないんです。 抜歯がこんな余裕なら色々予定すればよかったー! しかし腫れも痛みもないが、さすがに飲酒は控えたほうが良さそうなので本格的にやることがないわ(´;ω;`) ブログの更新がんばろ。。。



【2013宮古列島】神様の島、パワースポット大神島略して神パスポ

2013-08-06T21:53:52+09:00

みなさま。大神島ってご存知ですか。 おおがみじまと読みます。 アクセスから何から超わかりやすい大神島観光協会監修のサイトは→こちら 最近では沖縄でも有数のパワースポットだとかってだいぶ知名度も上がってきているようですが、まだまだレアな神の島です。 地図でいうと宮古島の右上(北)、池間島へ渡る時に右手の洋上に浮かぶピラミッド型の島だと言えば見たことある方も多いはず。 ここですここ。 聖域だらけのパワースポット、ってだけでも気になるのに、更にキャプテンキッドの財宝2兆が隠されてるとかなんとかいう(眉ツバな)噂を聞いてしまったら、もう行かないわけにはいかないんだよ。 そんな大神島へは、宮古島北部の島尻港から船で渡ることができます。簡単。 狭くて分かりにくい港までの道とはうらはらに、島尻港はなかなかキレイに整備されておりました。 トイレあり。 そして立派な桟橋。 大神島へ渡る「シマヌかりゆす」 時刻表は港にきちんと掲示されておりました。 船はここ島尻港から1日に5往復、この日は8:30の始発に乗る。 乗客は地元の人と思われる方々が何人か、それから観光客が私たち以外に10人ほど、な かなかの盛況っぷりでございました。 ちなみにチケット売り場とかはありません。 き、切符はどこで買うんや。 そうだこれはきっと船浮に行ったときみたいに、船員さんから直接買うに違いない。 と思い立ち、デッキに立っていたいかにも船員さんという風貌のオジサマに 「大人2枚往復ください」 と声をかけたところ、 「ワタシも切符ほしいなーと思ってるところよー」 といわれてしまった。間違えた。スンマセン。 正しくは、船に乗り込んだのち、船室内にいるお姉さまに話しかけると切符を手に入れることができます。 往復670円。安い。 船内はテレビつき。 ※ちなみにすごいどうでもいいプチ情報ですが、大神島への往路は左側の座席に座ると、池間島もバッチリ見えますし海の色がありえないほどキレイでオスス メでございます。 15分でシンプルな大神港に到着。 キレイな待合所もあり。 ここ大神島では「大神島観光ツアー」が開催されているとのこと、島の方々と一緒に島をめぐりながらいろんな話が聞かせてもらえるそうで、一人たったの2000円。ぜひお願いしたかったのだけれど、今回は天気の状況によりいつ大神島に行くのか直前まで決められなかったので断念しやした。残念。 さて、島についたらまずは山の頂上にある遠見台に向かうよ! 港からゆるく続く長めの坂道を登っていく。 振り返ると青い海! 坂の途中に島の方々が暮らす集落があります。 遠見台のふもとに到着。 ここから山を階段で登っていく。 最初ね。標高75mと聞いて余裕だと思ったのワタシ。 でも死ぬよね。75mの山をほぼ一気に階段で上るとか、軽く死ぬよね! でも大神島に来たら、この遠見台にはゼッタイ何が何でも上らなければならない。 キー絶景ーー! 展望台からは大神港と集落、そして青い海と宮古島が一望。 多目的広場前の奇岩 池間大橋もクッキリ見ることができる。 宮古列島の海は本当にすごい青だね。 いろんな沖縄の離島に行ってきたけど、海は宮古列島が飛びぬけて一番キレイだと思う。 360度ぐるり様々な青の海と島々が広がるあまりの絶景に、しばらく放心する。 この展望台と階段ができる前はロープで登ったとかなんとか聞いたけど、全身がボロボロになっても何が何でもたどりついて見なければならない景色だ。階段死ぬとかなんとか言ってる場合ではないのだった。 ところで山の頂上間近にある大きな岩は神様だそうで、よじ登ったりイタズラしたりしてはイケマセン。 このほかにも島には聖域がいっぱいあって、島民ですら立ち入り禁止区域なんかもあるそうなので観光客はその辺キチンとわきまえて行動いたしましょうそうし ましょう。 さて、遠見台の入り口から左へ続く坂道をのんびり下っていくと多目的広場に到着。 これまでの経験上、ぶっちゃけけもの道的なものを想像しておりましたが、意外にも(失礼)きちんと舗装されたかわいい散歩道だった。 すぐに多目的広場へ到着。 今おりてきた山と遠見台が見える。 この広場の前の海がこれまたキラキラのエメラルドグリーンでびっくりするほど美しい。 大神島名物の奇岩。 海に落ちた岩が波で根元を侵食されてこんなキノコ的風貌になっているそうです。 (とか言いつつこの写真はキノコ度合いが低いね。潮が引いたらもっとキノコらしいです) 堤防から水中のカラフルな魚が見える。 ずっと眺めていたい。 しかしダメなのだった。 宮古島で朝買ったペットボトルのお茶は、遠見台をのぼりはじめた時点ですっかり飲み干してしまい、手持ちの水分はゼロなのであった。 天気はマジか!といいたくなるほどの晴れ、気温もぐんぐんあがり、琉球の灼熱太陽がワタシの全身をギラギラと照らしているのであった。 遠見台の頂上にいるときから、 ねっしゃびょう。 という言葉しか思いつかず、だからいかにも自動販売機のありそうなこの多目的広場にやってきたんだけれども、残念ながら自販機はなかった。 やばいのだった。 そして思ったのだった。 目の前に広がるこの美しい海の水とか、超透き通ってるし飲んだら普通に美味しそうだけどコレいくか。いっちゃうか。飲んじゃうか。 とか真剣に考えてる時点でもう頭やられてる。 美しい海を背に、すごすご港へ戻ったのでありました。 多目的広場から港はすぐ近くで助かった。 港へ続く道。 結局島で自販機は発見できなかったけど、命の水(お茶)は港の目の前にあるおぷゆう食堂で購入することができます。 食堂に入るとすぐ左手に普通の家庭用冷蔵庫があって、その中に大量のペットボトル茶が冷えております。そっから好きなお茶を出して会計する。素人にはなかなか気が つかない仕様だ。しかしガッツリ冷えたさんぴん茶で一気に体力が回復いたしました。ありがとうおぷゆう食堂。 一服したら今度は島の左手へ進むのだけれど続きは次回、大神島のステキビーチ西の浜&奇岩にて! 【大神島 遠見台】 大きな地図で見る 【大神島 多目的広場前の海】 大きな地図で見る



【2013宮古島】 強気な機長に乾杯をささげたい(あと龍神様にも)

2013-07-31T22:04:52+09:00

2013年7月8日、マリアナ諸島沖で発生した台風7号は、太平洋上で勢力を強めながら宮古島へ近づいていた。 最接近が予想されるのは12日から13日にかけて。 いやいや待て待て。 またかー! と、わたくし愕然とする。 ていうか聞いてくださいよ、なんかさーつい3週間前の八重山旅行の時も、直前に台風4号が発生して八重山に向かってきたわけよ。 旅行期間中におもいっきり直撃しそうでもうわたくし愕然としたわけよ。 結局は私の決死の神頼みが超うまくいき、台風は旅行の前日に石垣上空を華麗に通過してくださって一件落着だったんだけど、またそれと同じパターンなんですけど。このパターンもう飽きたんですけど。もう嫌がらせ的な感じなんですけどー! おかげで7月13日から15日までを予定している旅行中、宮古島の天気予報は暴風雨・雨・雨、なんかもうせっかく行っても暴風雨なんて、これならいっその事欠航して旅行中止になればいい。 と、生まれて初めて沖縄旅行の中止を願ってしまいました。 でも結果的に飛行機ちゃんと飛んだ。 ていうか、ANAとかスカイマークは13日の午前まで欠航しちゃったらしいんですけど、超強気なJTA様はちゃんと飛んだ。 飛んだけど、地上には機体の限度を超える横風がビュービュー吹いているとかで、宮古島上空には着いたけど一発で空港に着陸できず。 2回着陸にチャレンジして、そのたびにものすごい横揺れに襲われ、いやコレ地面に激突するから!的な恐怖を味わいまして、しばらく上空で旋回したのち、3度目の正直で無事に着陸となりました。 飛行機の車輪が地面についた瞬間、機内一斉に拍手が起こったからね。 よくやった機長ー!みたいな勢いで。 あれこれってハリウッド映画のクライマックスですかねっていう程の盛り上がりだったわ。なんか感動すらしたわ。 そんな飛行機の様子を地上から見守っていたレンタカー屋のオジサンも、 「今日のJTAの機長は強気だったねー、あんな速度のまま滑走路につっこんでくる飛行機なんてないよー、他の航空会社だったら絶対に着陸できなくて引き返してるよー」 と大絶賛していた。 さすがJTA。ありがとう強気な機長。 しかし、そんな恐ろしい思いをしながら到着した宮古島は、超がつくほど晴れ渡っていた。 ツンデレか。天気の神様はツンデレか。 そのまま3日間、雲ひとつないといっても過言ではないほどの晴天っぷりでした。 天気の神様、龍神様、いつもいつも晴れパワーをありがとう。 でも次はいらないから。 旅行直前の台風通過でひやひやイベントとか、もういらないからね! そんな超ピーカンの宮古島です。 今回は宮古諸島の旅と言う事で、大神島・伊良部島・下地島へ行ってまいりましたよ。 次の更新はパワースポット・大神島♪



ファインディング・ゴマ (副題:仲本海岸でレッツリベンジ)

2013-07-28T20:48:27+09:00

時は2011年5月、ひかこは復讐の炎につつまれた! あらゆる生命体は、絶滅したかに見えた。 だが、ゴマモンガラは死滅していなかった! 助けてケンシロウー! と北斗神拳の使い手を召喚したくなるほど、ゴマモンガラに威嚇された事をタヌキのように執念深く覚えていて恨んでいるわたくし、よぉし!レッツリベンジ☆ 的な軽いノリで2年ぶりに訪れた黒島の仲本海岸には、いつのまにか立派な階段が出来上がっていた。 ちなみに2年前は↓こんなだった。 もうすぐ干潮。 ここ仲本海岸は事故が多いとかで、風や潮の状態によって遊泳時間が決められております。 これは現地にも掲示があるし、いろんな店で島の人が「今日は仲本海岸は●時よー」とかって教えてくれるからすぐわかる。 この日の遊泳時間は12時~15時までだったので、時間まで東屋でのんびり海を眺めたり本を読んだりしているうち、だんだんと潮が引きはじめた。 前回の記事でも書いたけど、ここ仲本海岸は干潮になるとイノー(礁池)の中に天然プールが現れるのですね。 出てきた。 完璧なプールだー! 早速まんべんなく入ってみたわけですが、 んまぁーーーーーーーなんていうかムラサメモンガラ天国だったわ。いや地獄か。 海の中ムラサメモンガラばっか! ああ2頭身で可愛くな゛い゛ーーー。。。 コイツですコイツ。 ※画像はwikipediaより拝借 この夏の時期は産卵期でとっても攻撃的なヤツら、近くを通るとシャー!という感じで威嚇してくるんだよ。 体が小さいからゴマモンガラほど恐ろしくはないんだけど、とにかくアチコチでシャーシャー威嚇されるからもうイライラしちゃったわアタクシ。 ちなみにゴマモンガラはいなかった。 仲本海岸でゴマモンガラに襲われる人が多発したので、とうとう捕獲されたとかなんとかいう噂を聞きました。あいつめ。捕獲されやがったのね。今度あったらワタクシがこの手で捕まえて煮付けにしようと思ってたのに(もういないとわかれば強気よ、ええ日本人ですもの) 前回はクマノミもたくさんいたんだけど、今回はとにかくムラサメ某ばっかり目についちゃってなかなか残念でございました。 たまたまかなー。 そういう訳で早々に海からあがり、シャワーを浴びたらあとは東屋でビール飲みながら昼寝。 仲本海岸は施設が整ってるのが本当にポイント高いね。 売店もあるし。 さて、2013年の八重山旅行記はこれでようやく終了。 次回からは宮古諸島を更新いたします。それだってもう帰ってきて2週間にもなるんだもんなぁ、時の流れは速いわホント三十路になると。 そして8月末には超久々の渡嘉敷島に行ってまいります。 たーのーしーみーだー!



黒島紀行4 西の浜と伊古桟橋、そしてオシャレカフェ

2013-07-21T21:41:44+09:00

★前回2011年GWの黒島 2011/05/20黒島紀行1 ウシと恋の灯台物語 2011/05/20黒島紀行2 「味処はとみ」と展望台 2011/05/21黒島紀行3 素晴らしき仲本海岸 予定には入っておりませんでしたが、行くつもりだった波照間便が欠航してしまったおかげさまで、棚ボタ的2年ぶりの黒島でございます。 今回は前回行ってない西の浜と伊古桟橋に行くよ! という訳で西の浜ですよ。 黒島と言えば仲本海岸が有名だけれど、あそこはシュノーケルがメインのゴツゴツした浜なわけで、やはりなんていうかザ・南の島的な、いわゆる白砂のビーチに青い海を堪能したいならば西の浜だっていう噂じゃない、ええアタイはそのように聞いたわ。ネットでもそんな感じの情報がわんさか出てくるしさ。でもまぁなんていうか、黒島は仲本海岸に行けばいいんじゃないかな。じぇじぇじぇ!なんてねなんてね!でも素直な気持ちー。。。 港で自転車を借りたら、颯爽と右方向へ進むよ! 目指すは西の浜。 中心部には牧歌的草原が広がる黒島ですが、やはりふちっこ部分はこんな感じ。 前方に海が見えた。 噂通りやっぱりきれいだ!サラサラの白砂ビーチに青い海よー! …と思ったけど何ていうかまぁサラサラの白砂ビーチと言うには右側はゴツゴツだけれども、いやいやこんなの一部分だけだし。ですよね。ですよね。 …!!!!(゚ロ゚ノ)ノ 砂浜がないー! おそらく波と風で完全にえぐられてしまっており、無残にもクッキリと段差ができてしまっております。 おまけにこの時はちょうど台風が去った直後だったため、海藻もかなり浜に打ち上げられていて、美しい白砂のビーチからは程遠い状態でございました(涙) とりあえず美しい白砂ビーチを求めてはしっこのほうまで歩いて行ってみる。 まぁ徐々になんとなく段差のクッキリ感が減ってなだらかになってきたような。 海側だけを限定して見ると、そりゃもう青く美しい海が広がっております。 それがアナタ、陸地側を見てしまうと、えぐられた砂浜と、それ以上にガッカリ度が高い大量の漂着ゴミ・・・。 鳩間島のビーチもゴミが大量だったけれど、ここ黒島の西の浜にも大量のゴミが流れ着いておりました。 誰だ海にゴミ捨てたの!掃除しにこい!プンスカ!! 海は相変わらず美しい。 この写真のあたりで海に入ってみたんだけど、非常に残念ながらこの日は台風のあとで完全ににごっており流れも速く波も高く、楽しめず。サンゴはありそうだったけど、なにせ視界が悪くて危なく、すぐにあがってしまいました。 実際はどうなんでしょうね。 シュノーケルも楽しめるみたいな情報もあるけど。 次回リベンジいたします。 ちなみにシャワー・トイレ・売店はございませんが、クジャク(野生)はいらっしゃいました。超かっこよかった。(写真は撮り忘れた) そういうわけで西の浜は早々にあきらめ、島のサイクリングに出発いたします。 やっぱり黒島と言えばウシだよね。 前回はマジか!!てぐらいあっちにもこっちにもていうかすぐソコにもウシがわんさかいたわけだけれど、なぜかこの日はあんまりウシをみかけず、なんともさみしいかぎり。暑すぎたからかなぁ。なんかさみしい。 そんな中、ようやくみつけたウシ君たち。 そんでどうでもいい話ですけど、みなさま、ウシってさぁ、顔がかゆいときってどうすると思う。 人間なら手でガシガシ掻くじゃないですか。ウシはどうすると思う。 足で掻いてた。器用だわ。フクラハギがピーンとなっております。見てるだけで足がつりそうだ。 ウシの足技に感心しているうち、本日第二の目的地・伊古桟橋に到着。 こちらも島のふちっこなので牧歌的風景とは異なり涼しげ。 でたー!100%の引き潮ーー!引き潮100%--!ドン引きーー! この伊古桟橋はなんと昭和10年に今のコンクリ造りのやつが建設されたそうでもう使われていない。 事前情報では途中が何箇所か崩れてしまっていて一番先までは行けない、とかいう話しだったわけですが、どうやら修復作業が完了しているようです。 どこにも崩れはなく、さきっぽまで自転車でいけた。 その距離354m。 長いよ! 海岸が遠い。 それにしても遠浅な海だ。潮がドン引きの今、この先端より更にずっと向こうまで歩いていけそうだ。 海の向こうには西表島と小浜島が見えております。 その間の海は、ものすごい青のグラデーションでございました。 その伊古桟橋からすぐのところにオサレカフェを発見。 ★カフェICONOMA ※リンクは食べログへ飛びます カフェICONOMA 離島にいる事を忘れてしまいそうな、オシャレな東南アジア風店内。ベトナム色が強い。 雑貨も販売されております。 アイスコーヒーと、パイナップルシェーク! パイナップルシェーク!! あまりにも美味しかったので強調して申し上げます。 パイナップルシェーク!! これ超美味しい。ヤヴァイです。オススメ。黒島へ行かれる方はゼヒ。 他のマンゴーとかも絶対美味しいに違いないわ、次は違うフルーツもゼヒ飲まなければ。 朝一からめいっぱい走り回っているうち、最終便の時間。 ところで前回の黒島記事を読んでくださったステキなお方は御存知かと思いますが、黒島は港の桟橋にもサンゴがあって最後に船に乗り込む瞬間まで充分楽しめるのが素晴らしいところ。 これ港の桟橋だよ! 前回はクマノミが見えたんだけど、今回は残念ながら見れなかった。でもツノダシは発見できました。年で言うとたぶん中年ぐらいの大きさ(適当) ★おまけ★ 黒島港の待合室には ごろ寝スペースがあります。 素晴らしい!最後の一瞬、超寝たわ。おかげで元気がバリバリ回復し、その夜は思う存分飲むことができました。黒島の皆様ありがとう。 【西の浜】 大きな地図で見る 【伊古桟橋】 大きな地図で見る 【カフェ ICONOMA】 大きな地図で見る さて、次回の更新はひさびさの仲本海岸。



鳩間島のビーチ#2 島仲浜・外若浜・船原浜・前の浜

2013-07-19T23:41:11+09:00

★前回の記事→ 鳩間島のビーチ#1 屋良浜&立原浜、そしてヤギ 今回は島仲浜・外若浜・船原浜・前の浜。 武士家からさらに時計回りに周回道路を進むよ! 【島仲浜】 鳩間島で一番メジャーなビーチ。 と言われて、え、なぜ・・・?と思ってしまいましたが(つまりは他の浜と比べてもその美しさに大きな差があるわけでもなく、むしろ浜自体は小さい)、要するに港から一直線にのびている道の先に最初にある浜なのですね。 なるほど、鳩間港に降り立ち、まっすぐ歩いて最初にたどりついたビーチがこの浜であれば、そりゃもう感激の雨嵐であろう。 しかし、港から周回道路で回ってしまうと、屋良浜や立原浜と何が違うのか。という気になるがつまりは鳩間島はどこの浜でも驚きの満足度と言う事が申し上げたいのでありますよ奥様。 島仲浜。 入り口から浜までは若干距離がある。 海が見えた! ゴミは見ない!ゴミなんか見えない! そういう自己暗示をかけることに成功できれば、最高の浜です。 ここもシュノーケルしたら楽しいだろうなー。 海の上からでも大量のお魚天国が堪能できます。 鳩間島の北側の浜は全体的にちょっとした岩下り(帰りは岩登り)が必要。 しかし前回の記事でも申し上げたとおり、ビーサンでも余裕です(若干痛い) 島仲浜を出発してしばらく進むと、夫婦岩・武士家に続く第三の観光スポットが現れた。 五兄弟ガジマル。 なるほど。アレがアレでソレがソレか。 いや五兄弟とか言うぐらいなので要するに5本のガジュマルなんでしょうがスミマセン初夏の鳩間島は草木が大変よく生い茂っておりまして、結局よくわかりません。しかし何かしら壮観であります。 この五兄弟ガジマルから後ろを振り向くと、こちらはとってもよくわかる千手ガジマル! これはわかりやすくすごいね! そんなガジュマルエリアを通り過ぎると、次の浜はもうすぐ。 【外若浜】 そとわか じゃないんだよ。じゃあなんだ。読めない。読めないよね。 ほかばか  って読むんだって!いやいや読めないよ! こちらも入り口からちょこっと歩く。 この日はそろそろ大潮の干潮。でもキレイな色ね~♪ 他の浜と比べてもなかなか小さく静かな浜でした。 でも以外な奥行きの広さ。 絵になる岩もあり。 もう皆様御存知のとおり、わたくしは「ゴミなどない」と思い込むのに成功しているので岩場に溜まりまくるペットボトルなどはもうまったくさっぱり1本も見えやしまへん。 透明度はバツグン。 【船原浜】 周回道路最後の浜、船原浜ー♪ (考えようによっては最初の浜でもある) 他の浜への道のりと比べてジャングル的な。 小さな浜でございました。 海の上から見た感じだと、あんまり珊瑚はなさそうにも見える。 どうなんでしょうね。 このあと周回道路は集落へと戻って島一周の旅が終了するわけですが、実はこの船原浜から集落までの間に、あともうひとつ「ナラリ浜」というのがあったそうじゃ。そこへ行くには周回道路からちょっと外れなければいけなかったそうじゃ。 気がつかなかったー!鳩間島の浜コンプリートとか思ってたのにキー悔しい! ナラリ浜については次行ったときに確認してまいります。 こうして島をぐるっと一周したわけですが、屋良浜から船原浜までの間にすれ違った観光客1組2名。 立原浜から船原浜までずっと貸切ビーチ状態でのんびり堪能する事ができやした。 たまたま観光客の少ない日だったのかもね。 屋良浜には私たちを含めて4組、集落から屋良浜への道にもそこそこ観光客の姿があったし、やっぱり鳩間島では屋良浜が一番人気なんじゃないかと思われます。 砂浜は広くて白くてきれいだし木陰はあるしシュノーケルにも向いてるし夕陽はきれいだしヤギもいっぱいいるし西表島も見えるしでかなりレベルが高く、かなりオススメ。 ちなみに北側の浜(立原浜~船原浜)のオススメはと言うと、正直どの浜もよく似た感じでどこでも一緒。というと言い方が悪うございますね、どの浜へ行ってもかなり楽しめる事間違いなしです全部オススメ。 まぁそれでもあえて言うなら私としては立原浜が一番好きかなぁ。 シュノーケルしてないので海の中についてはわかんないんだけど、立原浜はリーフ近くに楽しめるポイントがあるとかないとか。 次回は立原浜でのんびりしようかなと思っております。 なお、鳩間島の浜にはトイレもシャワーもございません。 それからもう嫌味のように何度も書いてますが、漂流ゴミが多い上、アレも多い。アレ。ヤギのアレ。まぁなんていうか運子?的な。道にも岩場にも砂浜にも、点々黒々と運子的なアレが落ちていますが、コロコロだしニオイはあんまりしないのでワタクシとしてはまったく問題ない。気になる人はヤギのボスに頼もう。もうちょっとアッチでやってネなどと。あのボス日本語通じそうな風貌だったからきっとわかってくれるはずね。 鳩間小中学校前のビーチ。 人工ビーチだけどかなりきれい。 そして港近くの前の浜。 こちらも海の色が超きれい! 【鳩間島のビーチ】 より大きな地図で 鳩間島のビーチ を表示 さてさてぼんやりしているうちに八重山から戻ってすでに1ヶ月近くが経過してしまっておりすため、はやく頑張って記事をアップしなければ。 今後の予定としては ・黒島(西の浜と伊古桟橋) で八重山が終了しまして、その後すみやかに先週行ってきた宮古島についてアップしていきたいと思っております。 ・新城海岸 ・大神島 ・インギャーマリンガーデン ・伊良部島 ・下地島 この辺りを更新予定でございます。 よろしくおつきあいくださいませ。 それでは明日かあさってか来週(弱気)!



鳩間島のビーチ#1 屋良浜&立原浜、そしてヤギ

2013-07-03T21:53:58+09:00

★第二弾はこちら→鳩間島のビーチ#2 島仲浜・外若浜・船原浜・前の浜 さて、鳩間島の話。 「レンタルサイクルあやぐ」で自転車を借りたら、島一周約3kmのサイクリングに出発するよ! 集落の道はきちんと舗装されているけれど、周回道路は未舗装でデコボコしております。 おまけに前日のスコールでぬかるみもあり。 でも、島はほぼ平坦な上、この日貸してもらった自転車はタイヤの空気もパンパンでよく整備されており、(かなり年季の入った)ママチャリながら超スムーズに走ってくださいました。快適サイクリングだったわ。あやぐのオジサマありがとう。 さて、集落から時計回りに走っていくと左手にそこそこの広場が現れた。 そしてそこには大軍のヤギが。いらっしゃるではありませんか。 か、飼いヤギ…? と思ったのも束の間、私の姿を発見した立派なツノのヤギ様(おそらくボス)が突如として 「めへへえぇ!!!」 と大号令をかけたと思ったら、あちこちでのんびりしていたヤギたちがたちまちひとつの集団にまとまり、更なる「めへへえぇ!!」の号令とともに全員で脱兎のごとく私の前を横切って島の内部へ逃げていってしまった。 そしてその後の広場には、いかにもドン臭そうな小ヤギが1匹、逃げ遅れて取り残されてしまったのであった。 この可哀想なにぶい小ヤギ君が、私の進行に合わせて大絶叫するんだ。 「んめぇーーーーーーー!め゛へへへへぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーー!!」 とかってさ。「殺されるーーーー!ボス!ヘルプミーーーー!!」てな勢いよ。 そんで反対側の道から顔だけのぞかせたボスヤギがアタイの事をじっと睨んでくるんだ。 待て待て小ヤギ、そんなにびびるでないよ、何も捕って食やしないよ、つかアンタんとこのボスヤギが決死の覚悟でアタイに襲い掛かってきそうで怖いんだよ、何もしないから落ち着け落ち着け。 と思ったわけですが、後から島のお姉さんに聞いたら実際にとって食べるそうなので、そりゃ取り残された小ヤギにとってはもう死んだも同然だった事でしょう、びびらせて申し訳なかった。 さて、第一の目的地はそんなヤギ広場を通り過ぎるとすぐ左手にございました。 【屋良浜】 うわさの屋良浜ー♪ 鳩間島はどの浜にも入り口にきちんと看板が掲げられていてとてもわかりやすい。 ちょっとしたヤブを下ると浜はもうすぐそこ。 白砂のビーチ、真っ青な海。 正面にはばっちり西表島と、バラスを見る事ができます。 文句なしにキレイ!海は! (浜にはゴミが多いけど!) のんびりするのに最適な木陰もあるこの浜は、鳩間島の海遊び拠点に最適と思われます。 早速シュノーケルに繰り出してみたけど、見かけによらずなかなかのシュノーケルスポットで大変満足いたしました。 入ってすぐからニモ・ニモ・ニモ、その他チョウチョウウオにスズメダイ他カラフルなお魚もたくさん。 サンゴも思ったより豊富で元気だし、流れもそれなりに穏やかだしで文句のつけどころがない。 でもゴマモンガラの子供も発見した。 うむ。 逃げよう。 いや待てよ。 こ、子供になら勝てるのでは。 こ、今度こそ煮付けにしたろうか(何年か前に仲本海岸でゴマモンガラに威嚇された事を未だに根にもつ執念深いワタクシ)、と一瞬強気な考えが頭をよぎりましたが、やっぱりどう考えても負けそうなので退散しました。ヘタレです。 そして肝心の海の中の様子については、水中カメラがぶっ壊れたので写真がござーせん。 悲しい。次の水中カメラはもっと頑丈なのにしようそうしよう。。。 【立原浜】 屋良浜からさらに時計回りに進む。 途中、唐突に「夫婦岩」なる観光スポットを発見。 なるほど。一理ある。きっとこっちの岩がアレであっちの岩がソレなのでしょう。いいことだ。 とか思ってるうち、前方に海が見えてきた♪ 到着ー!立原浜。 ビバ立て看板、わかりやすい。 立原浜は入り口からすぐ。 これは良い魚場(訳:シュノーケル場)だ! ちょっとだけ岩下り的な行動が必要ですがビーサンでも余裕です。 浜はとてもキレイ。 ゴミさえ見ないフリができれば。 ていうか死ぬほど残念ながら、流れ着いた的な外国のゴミが多いのですわよ奥様。。。 透明度もバツグンで、波打ち際に立ってのぞくだけでお魚がバッチリ見えます。 ええ肉眼ではね。いつもの事ながら写真には写りません、みなさまもうご存知の通り。 この日は満月の大潮がちょうど昼過ぎということで、これは午前10時ごろですがすでに引き気味。 潮が満ちてたらもっときれいな青だろうなぁー。 木陰などがないので長時間ここで過ごすなら日除けが必要になるかと思いますが、立原浜のシュノーケルは絶対に楽しいはず。 次はここでシュノーケルしよー(*´∀`*) さて次の浜へ、と立原浜を出発した直後、左手になんか発見。 遺跡的なアレでしょうか・・・ わからん。 と思って調べたところ、これは「武士家(ぶしぬやー)」とのこと、つまりはその昔ここに武士が住んでいたという言い伝えがあったとかなかったとか、その武士の家は桟橋を作るときに海中に沈んだとか沈まないとか、それを2010年に島の人々が復元してくださったのがこちらの石垣になるそうでございます。ありがたいですねアナタ。 この武士家の左右にはステキビーチが。 左側のこれ↑はたぶん立原浜と思われます。 右側のビーチもきれい! 武士家から降りるのは難しそうだけど、かなりキレイなのでいつか行ってみたい。 道の反対側にも、何かしらの石積み(作りかけ?)的なものがございました。 さて、この後は島仲浜・外若浜・船原浜へたどりつくわけですが、長くなってきたので一旦きります。 次回、鳩間島のビーチ一覧 #2 明日もしくは週末に! 【鳩間島のビーチ】 より大きな地図で 鳩間島のビーチ を表示



鳩間島サイクリング、そしてランチ

2013-07-01T00:32:13+09:00

鳩間島、西表島の北に浮かぶ小さな島。 2005年の春に日テレで放映されたドラマ、瑠璃の島の舞台になった島ですけれども、みなさまドラマはご覧になりましたか。 私はリアルタイムでは見てなくて、何年か前にようやくDVDで見たんですけれども、竹之内豊様のイケメンっぷりったらもうアナタやばかったですね、わたくし死ぬほどキュンキュンしました。素晴らしいドラマでした。また見なければ。 前に波照間島へ行ったとき、もう何年も沖縄の離島を渡り歩いて暮らしているというオジサマと飲む機会があった。 定年退職をきっかけにもともと好きだった沖縄を終の棲家にすべく、あらためていろんな離島をめぐっているというそのオジサマ(いやすごいうらやましい)がしみじみと 「いろんな離島に行ったけど、一番いいのは鳩間島だねぇ、人も、海も」 と言うのを聞いてから、ずっと気になっていた鳩間島に、この度ようやく行ってまいりました。 石垣島からは40分程度、左手に浮かぶ小浜島や西表島を眺めてるとあっという間に着いた。 鳩間港の海の色。やっぱり八重山の離島は港がキレイー! このターミナル、ずいぶんきれいだと思ったら2009年にできたばっかりなんだって。 ところで出発は朝8時の船だったので、朝ゴハンは鳩間島についてからビーチでのんびりお弁当でも食べようと思ってたんだけど、そのお弁当を、石垣島の離島ターミナルで買おうかどうしようか迷ったわけよ。 鳩間島の港にだって売店ぐらいあるだろうし、着いてから買えばいいかなーとかね。でも、石垣島で買っておいて本当によかった。マジよかった。 鳩間港には、売店がございません! ていうか、鳩間島には、どこにも売店はございません! (少し前まであったみたいだけど今は休業してるそうです) あぶなかった。飢えるところだったわ。助かった。 さてこの鳩間島は周囲3.9kmの小さな島で島の周回道路も3km程度、徒歩でも1時間足らずで一周できるんだけど、やっぱりここは自転車を借りたい。 しかし実を言うと、この日は本当は波照間島へ行こうと思ってたわたくし。 それが朝になって波照間島便が欠航してしまい、急遽きめた鳩間島行きだったので、何にも調べてなかったんですよ。 でもまぁ鳩間島にだって他の離島みたいに、港にレンタル自転車屋さんぐらいあるだろうと軽く考えてたら、売店もないしレンタル自転車屋もない。 集落に入っても人気がなくひっそりしている(これは朝早かったからかと思われる) こりゃまいったね! と思ってたら向こうから島のお兄さんがやってきたので、ただちに「自転車借りれるところありますか」と話しかけたところ、「あるよー!」と超笑顔でお店まで案内してくれました。お兄さんありがとう。 自転車は、港から集落のメインストリートをまっすぐ行った右手、パパイヤの木が目印の「レンタルサイクルあやぐ」で借りられます。 ここは「八重山観光フェリー代理店」ていう看板は掲げられてるんだけど、一見すると普通のお宅でなんとなく躊躇しましたが、「自転車かしてくださいー!」と声をかけたら中からオジサマがこれまた超笑顔で出てきて対応してくれました。 1日500円。安いよね。 のんびりと鳩間島を行く。 ドラマ・瑠璃の島で、何かと皆が集まっていた広場を発見、テンションがあがる。 この広場で、毎年GWに鳩間島音楽祭が開催されるんだって。いつか参加したいなぁ。 鳩間小中学校。 ここ、もしかしたら日本で一番絶景が楽しめる小学校なんじゃないかな。 校庭から見える海がこんなんだよ。 そんで校庭から見える港と西表島がコレですよ奥さん!港の青のグラデーションがはんぱない。 校庭をかこむ遊歩道。 ちょっとー! 超キレイなんですけど! こんな小学校に通っちゃったら、そりゃ東京で超グレてた瑠璃ちゃんだって改心して素直になるってものよね(ドラマの話) さて、島をのんびり一周したらお昼ゴハンの時間になった。 せっかくだから、ドラマ瑠璃の島の名シーン・川島美容院の木がある「海風」でランチしようと思ってネットで確認したら、不定休のうえに「予約してください」と書いてあった。やばい。時間はすでに11:30。もう間に合わないかなーと思いつつダメ元で電話したら、800円のおまかせ弁当ならできるよー!でも今日の午後は海に行くからなるべく早く来てね!とのこと、親切なお姉さんで助かった。 ★お食事処 海風 ※リンクは公式サイトへ飛びますよ お店は港から集落に入ってすぐ。 このお庭にたつオープンな建物でゴハンを食べる事ができます。 カウンター席。目の前にはネタケースが。 カウンターから見える海! ワイルドなテーブル席もありました。 もしかしてこれが、あの川島美容院の木・・・!と思いましたが、違った。 川島美容院の木は、ちょっと前に台風でひっこぬけてしまったらしい涙 すっかり枯れちゃった姿ではありますが、いちおうもう一度植えられておりました。 (※ドラマを見ていない方のために軽く説明すると、元・美容師の竹之内豊様が、この木の下でたびたび瑠璃ちゃんの髪をカットしつつ悩みを聞いたりしてたのです。うらやましい。しかしそれにしても、最初スパイラルパーマ姿だった瑠璃ちゃんが、ハサミでカットしただけでサラサラのストレートヘアになってしまった事はいまだに納得いってない) この日のおまかせ弁当は、ヤキソバにトンカツにソーキの煮物と盛りだくさん。なかなか美味しゅうございました。 そしてもちろん生ビール♪ 炎天下を走り回って死にかけてたけど一気に生き返りました。最高だったわ。 このお店はロケーションも素晴らしいうえ、お店のお姉さんがこれまたフレンドリーでセクシーで大変よかった。 ゴハンを食べながら鳩間島のいろんな話しを聞かせてくれました。 今度は泊まりでゆっくり飲みたいなー。 ところで最後になりましたが、鳩間島へ行く観光客が一番気をつけなければいけない事を書いておきます。 何かと言うと、小銭を準備するのです。 お金は小銭をたっぷり準備していくのです! 大事な事なので2回いいました。 島では万札は使えません。ていうのはウソだけど、お釣の用意が大変らしくて嫌がられます。離島だもんね。仕方がない。 万札はすべて石垣島でガッツリ小銭に両替して行きましょう、約束よ。 (バカな私は万札しか持ってなかったので、自販機の水すら買えず非常に苦労したわ) さて次回は鳩間島のビーチについて。 明日か来週末ごろ更新いたします。



沖縄旅行のベストシーズンについて

2013-06-30T18:48:35+09:00

沖縄旅行のベストシーズンはいつ? とよく聞かれる。 沖縄に何を求めるかによって全然違うと思うけれど、「青く輝く美しい海」が目的ならばこれはもうはっきり決まっていて、6月末です。間違いない。 6月末は梅雨明け直後で天気が良い日が多く、おまけに旅行費用が安いんだ。 もちろん7月と8月上旬も青く美しい海が思いっきり堪能できるけれど、なんてったって旅行費用が高いんだ。庶民には高いんだ! 例えば、先週行ってきた八重山2泊3日と、来月行く宮古島2泊3日で旅行費用を比べると、7月の宮古島が6月の八重山の倍以上も高額なわけです。 たった2週間違うだけで費用が倍になるって恐ろしや恐ろしや。財布が痛い。超痛いよ!痩せほそっちゃったよ財布。。。 でも今年はGWに行かなかったし、思い切って行っちゃう。ううう。仕事頑張ります。そして来世では、旅行費用なんていくらかかろうが気にならないわ的なセレブに生まれ変わりたいです。 現世ですでに旅行費用なんか気にならないというセレブな方々には、7月8月がやっぱりお勧め。ただ台風の可能性は高くなるけどね。 ちなみにその他だとどうかと言うと、以下は完全なるわたくしの独断と偏見とフィーリングのみで書きますので苦情その他受け付けませんが ・4月頭・・・気候もよくなかなかお勧め、しかし天気によっては、海に入るには若干寒い事もある ・GW・・・梅雨入り直前もしくは梅雨入りで天気が悪い。そして旅費も高い ・6月末・・・梅雨明け直後で天気が良いことが多く、旅費も安く、一番おすすめ。しかし台風が来ることもある ・7月/8月上旬・・・海は最高だけれど旅費もなかなか。台風注意 ・お盆・・・旅費の高額っぷりったらもうはんぱない。台風注意 ・9月・・・台風地獄のため旅行旅費激安。運よく台風を免れた場合は最高の旅になる事間違いなし、しかしギャンブラー以外にはお勧めしない ・10月・・・なかなかお勧めだけど、天候によっては若干寒いこともある ・11月~3月・・・海が目的でなければ、とくに2月辺りは安いしいいと思う。酒造めぐりとかね。世界遺産めぐりとかね。 ご参考までに。 (しかしこんな事を書くと、 「6月末は晴れるとか言うから行ってきたのに雨だったじゃねーか!弁償しろ!」 とかいう摩訶不思議なクレームをつけてくる人が現れそうでいやな予感。 ブログ書いてるとそういうメールがけっこうくるんだ。びびるよね。 梅雨明けしたってなんだって、雨の日は雨だよ。台風もくるし。当たり前だけど) 八重山は去年の9月ぶりということで、今年3月に開港した新石垣島空港を初めて利用してまいりました。 当然ながら、キレイで近代的な空港に生まれ変わってて感慨深い。スタバとか入っちゃってるし。 でも、前の、あの歩いて飛行機に乗り込むというキュートな石垣空港も好きだったわアタイ。街までも近かったし。 新石垣島空港から離島ターミナルまではタクシーで30分程度、3000円弱(正確に言うと2,770円)、ちょっとだけ遠くなってしまいました。 しかしこれで直行便が増えたんだから喜ばなければならない。 空港から市街地までのバイパスも出来る予定みたいなので、そしたらもう少し便利になるねー。 さて今回のラインナップですが ・鳩間島のビーチとグルメ ・黒島 以上を更新する予定☆ 後ほど鳩間島の記事をアップいたしますー。



ごぶさたしてます略してゴブます

2013-06-26T00:00:12+09:00

良い子の皆様、お元気でしょうか!ひかこですけれども! 前回の更新日付を確認すると2012年10月13日、竜宮城(東京砂漠)でぼんやりしている間に8ヶ月以上も時が流れてしまいました。 さて沖縄病の皆様、わたくし今年2013年はついにやりましたよ。 というかやりませんでしたよ。 というかアレだ。 毎年毎年、梅雨入りもしくは梅雨直前で雨模様なゴールデンウィークの沖縄行きを、やめてみましたよ。 通いはじめて9年、GWなのに沖縄にいかなかったのなんて初めてよ。 だってどうせ雨なんだもん。 と思ったに、アレだ。 今年の梅雨入りおっそいし! 全然梅雨入りしないし! 沖縄晴れてるし!!! びびったし!!! という訳で今年のGWはふてくされて思わず自宅でダラダラ過ごしてしまいものすごく残念だったわけですが、まぁいい。終わった事だ。 先週末、ようやく沖縄に行ってまいりました。 8ヶ月も遠ざかっちゃうともうダメだね。アタイ死ぬところだったよ。 今回は八重山。 またしばらく沖縄旅行記をぽちぽち更新しますので、お暇な方はおつきあいください。 今年はこのあと7月に宮古島、8月は慶良間に行く予定。 その後はまだ未定で、9月か10月に那覇に行きたいけど難しいかも(財政難)。 無理だったら年明けに那覇かなーと思っております。 そっち方面の方々、よろしくお願いいたします。 ★おまけ★ 離島好きな皆様へクイズよー ここは何島でしょうか! ヒントは海の向こうに見える島影と、浜の小ヤギ♪ ※正解者にはワタクシから尊敬の眼差しをアレします ★おまけ2★ まさかのブラック・加糖@石垣島 ブラックコーヒーって…ブラックコーヒーって、ミルクはもちろん、砂糖も入ってないやつだと34年間信じて疑わなかったワタクシ的に衝撃的な飲み物でございました。 ブラック・加糖。 それではまた近々。 たぶん次の更新は週末。



ガーデンあさひ、コンドイビーチとカイジ浜 ★2012竹富島★

2012-10-13T00:56:55+09:00

前回の記事 →アイヤル浜 ★2012竹富島★ アイヤル浜でしばらくまったり過ごしたら、ふたたび自転車に乗って島の真ん中へ引き返す。 し、島のみちなみ、でら癒されるうーーーー!!と思いつつ、喉が渇いて死にそうだ。 ここはひとつ補給しなければならない。 アレとアレを!つまりカロリーとアルコールをね! お食事処 ガーデンあさひ ※リンクは公式サイトに飛びます 島の食事処とは思えない美しさだ。 テーブル席とお座敷もある。 朝ガッツリ食べたから、朝ガッツリ死ぬほど朝食ブッフェを食べたから、取り急ぎビールと軽くおつまみだけ頼もうと思っていたのに、お店のおばちゃまが可愛くオススメしてくれたもんだから、思わずあさひランチセットをまかまかと注文したがエビフライにハンバーグに白身魚フライにソーセージになんだコレは。ビール飲めってか。ビール死ぬほど飲めってかー! この日はもう誰も運転せず海にも潜らず、ひたすらダラダラしてればいいだけという人生で一番素晴らしい日だったので、そらもう飲んだ。 乾いた喉につめたいビールがありがたい。ていうか1杯飲んですでに潤った喉にもビールはいつでもありがたい。ビバビール。ちなみにこの後このまま速やかに泡盛に移行しようかと思いましたが、その場合久々の竹富島がここで終了する、と驚くほどすばらしく理性が働きましてブレーキかかりました。いつの間にそんな技を覚えたのかわたしは。ようやく毎晩のベロ酔いと毎朝の二日酔いが役に立ってきたようだ。よかった、誠によかった。 ★おまけ★ あさひランチセットにはアイスキャンデーが付いてきます。ガリガリ君以上にガリガリ君というアレです。キーンとします。 さて飲んだ。 飲んだら次は海だ。 ふたたび自転車にまたがって走る。 コンドイ浜。 キレイだなぁ。 キレイだなぁ、この浜は。 波打ち際からすこし沖には美しい砂洲が広がっている。 そこに海水浴客がざぶざぶ上陸しているわけだ。なんてうらやましいんだ。 私も行きたいに決まっている。しかし無念旅の最終日、水着もタオルもなにもかもトランクの中なのであった。切ないにもほどがある。 ずっと続いていく白砂の浜。 このコンドイビーチにはマリンハウスなどは無いけれど、売店(屋台バン)はある。 前回来たときは非常にご機嫌ななめなお兄さんが店番をしていてとにかく利用しにくかったわけだけど、今回は優しいお兄さんに変わっていた。よかった。 オリオンビール(缶)もちゃんと売ってます。 無料トイレと無料シャワー、くつろげる芝生広場もあり。便利な浜だ。 本当にキレイだなぁ。 シュノーケルには向かないけれど、私の中の「ただただ砂浜で海を眺めてボンヤリするのに適したビーチランキング@沖縄」では迷わず3位に入るほど、美しく静かな海だ。ちょっと人が多いけれどもはやそんなことは問題ではない。 このコンドイビーチから自転車で更に南下すると、 そこはカイジ浜、星砂の浜。 コンドイビーチと比べるとゴツゴツしているが、その分楽しめる浜。 (しかし本当は遊泳禁止) こちらもとてもキレイ。竹富島は海の色がきれいだね。 水平線にコンドイ浜の砂洲が浮かんで見え、とても幻想的な夢の海だ。 カイジ浜には天然のすばらしい木陰があるのだけれど、残念ながら台風で葉が枯れ枯れ。 しかし絶妙な天然ベンチ。 この木陰には、 ねこ。 ねこ。 ねこー! 潮騒にリラックスモードなねこたん、完全に人になれている。 しかしそれはそうとてぃーだブログはもう…… 沖縄のブログサービスだから、という、ただそれだけのためにずっと利用してきたけれど、なぜこんなに不具合が多いのか… 記事を書いている途中でいきなり入力ができなくなったり、なにもかもフリーズしたり、エラーになって書いた内容が消えたり、もう我慢も限界ですよ。 「記事投稿」から文章を作成しているとそのうち日本語入力ができなくなる確率100%、このあたりの文章なんてわざわざテキストに書いてコピペだよ。 世の中にあふれてる無料ブログでもこんなことないのにな。 いくら沖縄がてーげーな文化だと言っても、お金を払って(広告の出ない有料プランで)ブログを更新している以上、せめて入力ぐらいはまともにできるようなシステムを保ってもらいたいよ。。。 といくら言っても無駄な話、非常に残念ではありますが、ブログの引越しを検討しようそうしよう。。。 以上愚痴でした。あまりの更新のしづらさに。いらいらしちゃって。よし酒飲もうそうしよう。ちなみにこちらの愚痴もわざわざテキストに入力してコピペしました。てぃーだブログがエラーになるから。ちっきしょうー! ◆今日も泡盛! おすすめ記事◆ http://mokurenh.ti-da.net/ ・竹富島にいます2010/7/18 ・竹富島紀行 (1)2010/7/26 ・竹富島紀行 (2)2010/7/26 ・コンドイ浜の猫ちゃんたち2010/7/27 ・カイジ浜(星砂浜)と猫ちゃんたち、そして西桟橋2010/8/1 ・アイヤル浜 ★2012竹富島★2012/10/16 ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* ブログ村&人気ブログランキング 「沖縄旅行」ランキングに参加中★ 応援よろしくお願いいたします ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*



アイヤル浜 ★2012竹富島★

2012-10-06T21:54:50+09:00

旅の最終日、東京へのフライトは石垣島を15:20発。 12時に上原港を出る船で石垣島へ戻るまではホテルとトゥドゥマリ浜でのんびりしようと思ってたんだけど、起きてみたらこれがまぁーアナタこの3日間で一番の晴天じゃないですか。空真っ青だ。これはぜひともどこかへ行かねばならない。 今からダッシュで港へ向かえば上原港を9:30に出る船に乗れる。そしたら石垣島を10:30に出発する竹富島行きに乗れるー! と気がつきまして、そっからまじダッシュで上原港に向かいました。 そんなわけで久々の竹富島です。 石垣島からたったの10~15分で着いちゃう気軽さと赤瓦の集落の美しさが死ぬほど魅力的な島だ。 港なのに、港なのに海がきーれーいー。 さてとりあえず竹富島で遊ぶなら自転車を借りなくてはならない。 竹富港で船を降りるとそこには何店ものレンタル自転車屋さんたちが待機中。素晴らしい。 お兄様に声をかけると、集落にある店舗まで車でつれてってくれます。 ちなみに自転車屋さんと一緒に水牛車屋さんも待機中。ますます便利だ。 ちなみに前回の竹富島は朝一の船で到着したためまだレンタル自転車屋さんが港にきておらず、集落まで約1kmの道のりをえっちらおっちら歩いたのだった。 たった1kmとは言え、ずっと上り坂だし大量の海グッズを持っているし暑いし早く遊びたいしでそこそこ辛い。 島にはレンタカーなどもないし徒歩で回れる広さでもないし、ツアーなどで島内の足を確保済みの方を除いては必ずここでレンタル自転車屋さんを利用するがいいでしょう。などとまるで自転車屋さんのまわし者のようなことを申し上げますが、別に何かもらっているとかそういうわけではありません、純粋なおせっかい心です。ありがたやありがたや。 ところで実はこの日は竹富島行きの船が満席だったので、まったく予約してなかったわたくしちょっと心配でしたが普通に大丈夫だった。しかしまぁ予約したほうが無難ではあると思われます。 さて今日の目的は、まだ見ぬアイヤル浜。 石垣島から西表島の大原港に向かう途中で見える竹富島の東南に広がっている白砂の海岸は、いつも誰もおらず、あそこはきっと島の南を占める立ち入り禁止区域にある浜なんだろうなぁとボンヤリ思っていたのだけれど、今回の大原港行き中に浜でくつろぐ人を2組も発見する。 ああああ、あそこ入れるんじゃん!と驚いて調べたら、ちゃんと名前のついた浜だった。 そんなアイヤル浜です。 非常に可愛い郵便局。ここを曲がりましょうね。 野道を行く。 野道と言えば本気でまったく関係のない話ですが、童謡・お手てつないで。ありますわよね。 この歌、私がまだ幼い頃に母(職業:保母だったり幼稚園の先生だったり)がよく歌ってくれたんだけど、それは 「♪おー手ーてんぷら つーないデコピン 野ー道ーをーゆーけーバリカン みーんな かきくけコンニャク 小ー鳥になーってるてる♪」 という歌詞で、どう考えても替え歌バージョンなのであった。 未だになんかよくこの歌を思い出すけれど、本当の歌詞がわからない。特に「かきくけコンニャク」のあたり。あれ本当はなんなんだ。ていうか母は勤め先の幼稚園や保育園でもこのように歌っていたらしい。きっと、母の教え子たちもみな、思い出しては「そういやモトコ先生が歌っていたかきくけコンニャクってなんだなんだ」と思っているに違いない。すみません。娘ですがよくわかりません。 と、そんな余談をしているうちに、竹富島に新しくできた話題のリゾートにたどりつく。 西表島で宿泊したホテルを運営する星野リゾートが竹富島にオープンした話題のホテル、星のや 竹富島。 ここすごい気になる!!いつか泊まる日のため偵察偵察、と思いましたが、道からは1棟の建物も、どころか1枚の赤瓦すら、まったく完全に何も見えなかった。入り口だって上の写真のような感じで、看板も非常にひっそりしている。 私は探していたので気がついたけれど、普通にサイクリングしてたら気がつかないねこりゃ。 中に入ってみたかったんだけど、入り口には「宿泊者以外立ち入り禁止」の文字。 まぁ確かに、リゾートでゆったり過ごしているときに観光客がカメラ片手に入り込んできて騒がれたらそりゃもう気分台無しだと言う事はよくわかるので諦める。宿泊する日を楽しみにいたします。 星のやを通り過ぎると、道はいっそう獣道化。 分かれ道にはきちんと案内板が設置されております。 アイヤル浜へは集落の中心から2km弱、自転車で15分から20分ぐらいかかるわけですが、この日はとにかくバリバリの快晴で暑い。八重山の日差しは容赦なくはんぱない。 しかし浜への道にある日除けは小さな木陰が少しだけで、石垣島の離島ターミナルで買った500mlのお茶ペットボトルは一瞬でなくなりました。蒸発したのかと思うぐらいだ。そしてあたりには自販機など当然なく、ね、ねっしゃびょう。ねっしゃびょう。という言葉が頭を占領いたしました。 夏にお出かけされるみなさまはくれぐれも帽子と飲み水をたっぷりもってお出かけください。 アイヤル浜。 ちょうちょの浜なんだって。 竹富島は海の色がきれいだねぇー!! キラキラ。 浜はサラサラの白砂だけど、海の上からのぞいた海中はわりと岩っぽかった。 シュノーケル的に期待できそうなんだけど、島のこちら側は船の通り道になっていることもあり、遊泳禁止だそうですよ。 残念。 ここから砂浜をてくてく歩いて東崎を越えるとナーラサ浜。 ナーラサ浜もぜひ見たくて東崎の近くまで歩いたんだけど、ほんとあとちょっとで東崎を越えるって感じだったんだけど、ね、ねっしゃびょう。という言葉がまた頭を占領しましたことと、あと東崎の手前の波打ち際でゴハンを食べていたカラス君が可哀想なぐらい私の存在に対してビクビクしてるうえ、最終的に背水の陣という必死の形相で威嚇してきたこともあり、カラス君のゴハンのためにも諦めて戻った。 この辺までくると、海の向こうに石垣島の市街地がビルまでしっかりみえます。夜景がキレイかもね。 それにしても快晴だ。 アイヤル浜にいたちょっとの間にも、沖をたくさんの船が通り過ぎていった。 それらの船から浜にいる私たちをみて、ああああそこは入れるんじゃん!と気がついた人もいることでしょう、お役に立てて何よりです。 この日は私たち以外誰もいなかったけど、今後この浜にはきっと、星のやに宿泊するお客さんがたくさん訪れるのではないかな。 ところで今回の旅で撮影した海の写真の波打ち際が、どれもなんとなく黄色っぽいのがわたくしとっても気になるのです。 実際の海はもっとアクアブルーというか普通に美しい水色なんだけど、なぜこんな微妙な色合いに撮影されているのか、わたくしのカメラはいったいなにがどうしたのでしょう。日差しが強すぎてなんかおかしなことになっているのでしょうか、写真むずい本当むずい。 【竹富島 アイヤル浜】 大きな地図で見る さて次回は竹富島のランチ、そして久々のカイジ浜&コンドイビーチ。 で2012年秋の八重山は終了でございます。 次は来年のGW、とかこないだ言ったけど、1月あたりに那覇に行くかもー。 ◆今日も泡盛! おすすめ記事◆ http://mokurenh.ti-da.net/ ・竹富島にいます2010/7/18 ・竹富島紀行 (1)2010/7/26 ・竹富島紀行 (2)2010/7/26 ・コンドイ浜の猫ちゃんたち2010/7/27 ・カイジ浜(星砂浜)と猫ちゃんたち、そして西桟橋2010/8/1 ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* ブログ村&人気ブログランキング 「沖縄旅行」ランキングに参加中★ 応援よろしくお願いいたします ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*



西表島グルメ 琉球酒菜 くくるくみ

2012-10-01T21:26:51+09:00

旅に出ている最中、もっとも楽しみな事のひとつである酒。 日中どこで何をするかと同じぐらい、夜どこで何をつまみつつ何を飲むかって本当に大事すぎて毎回真剣に悩む。 普段は近所の安居酒屋で150円のポテサラをつまみつつビールでも2~3杯飲めればそれで満足だが、旅に出ている場合はその限りではない。夜のお酒も心の底まで癒し楽しみたい。 今回の旅の2夜中、1日はホテルのレストランでブッフェを食しつつ飲むと決めておりましたが、あと1日はどこで何を飲もうか、例えば前回はお昼にお邪魔したキッチンinaba(→前回の記事)、ここは店内が本当にキレイでランチも美味しい事から夜もバリバリ期待できる上にホテルからも近いと言う高評価で最終候補まで残りましたが、のん君はのん君で「民謡居酒屋でおもしろい女将さんがいて僕もちょっと歌えるところ」という非常にハバの狭い希望を出しつつ自分じゃ調べることすらせずまったくもって論外でしたが、知人の八重山病患者からの推薦により、今回めでたく「くくるくみ」に決定いたしました。 ★琉球酒菜 くくるくみ ※リンクは公式サイトへ飛びます いやそれがもう奥さん。 どうしましょうね。大正解だったわよ。 アタイの知人の八重山病患者は毎回どんだけアタイの旅に貢献するのかっつう話しよ。 夕方19時。お店からホテルへお迎えにきていただく。 (西表島にはタクシー乗り場がなく、当然ながら流しのタクシーもいないため飲みに行く際の足がない。なのでわりかしホテルまで送迎してくれるお店は多いです) この日のニラカナイ西表には他に4組のお客さんが19時のお迎えを待っていて、一緒にバンに乗って店に向かいました。さすが大人気だな。 ホテルからは走る事すぐ。 くくるくみ到着! ここはティンヌカーラというプチリゾートに併設されたレストランだそうだ。 サイト見たらお部屋めちゃきれいですやんか。びびる。ニラカナイもよかったけど、ここに泊まりたかったなぁ。 レストラン内はとってもオサレでキレイ。 廊下から室内に入るとすでに満席だった。 その後も度々、飛び込みでお客さんがやってきたけれども入れず。早めに予約してよかったよー。 ちなみに残念ながら、客席から海は見えません。キレイなお庭は見える。 まぐろー!まぐろー! 初日に石垣島の離島ターミナルで食べ損ねたので速攻で注文。うまし! メニューは沖縄料理から創作料理から相当豊富に用意されていた。迷う。 散々まよってなんとか注文した後で、壁に「本日のオススメ」黒板がかかっているのに気がつく。やられた。すでに通常メニューからモリモリ頼んでしまった。しかし問題ない。私は普段は胃弱な三十路女だが、酒が入ると(酔っ払っている間は)鉄壁の胃袋を誇る超人に変化するのだ。(さめたらひどい) カルビ。カルビ。カルビって泡盛にあうよねぇー。これは石垣牛のカルビ。激ウマ。 そして牛のにぎり。これは必ず頼まなくてはなりません。美味しすぎるし! 〆だから仕方ないとか言いながら10貫ぐらい食べたかった。まじで。しかし財布と相談した結果、ひとり2貫で泣く泣くあきらめる。 くくるくみにはもちろんこれらの素晴らしい食事だけでなく、八重山の泡盛もバッチリそろっておりました。 この日は宮の鶴からの八重泉黒真珠。大変おいしゅうございました。 しかもこの店はスタッフのお姉さんたちがそろいもそろって優しくて明るくて話し上手で素晴らしいんだ。 いろいろお話しできてとても楽しかったですアイラブユー。 そのように飲んで飲んで21時、またもお店の車でホテルまで送っていただく。 いちおうなんとなく帰りの時間には決まりがあるようだが、帰りたくなったところでお姉さんに言えばきちんと送ってくださるようです。 帰りの車中は3組のお客さんと一緒だったのだけど、みんなそこそこの沖縄病患者でおまけに酔っ払っており、運転してくれたスタッフのお姉さんが内地から移住してきたという話しに一斉に食いつき、また車窓から見える星空の素晴らしさにも全員で感動し、非常に盛り上がりました。やはり沖縄病患者のこころはひとつ。 「島の居酒屋」という観点からすると多少価格はお高いかもしれないが、食・酒・いごこち・スタッフの方々すべてパーフェクトの大変素晴らしいお店でございました。分煙なのもよい(店内は禁煙、テラスに喫煙所あり) 次はぜったい泊まらねばー!! 【西表島 琉球酒菜くくるくみ】 大きな地図で見る ◆今日も泡盛! おすすめ記事◆ http://mokurenh.ti-da.net/ ・西表島紀行1 八重山で船に乗ると寝てしまう件について ・西表島紀行2 星砂の浜&KITCHEN inaba ・ぱいかじの浜(南風見田の浜) ★2012 西表島★ ・中野ビーチ! ★2012 西表島★ ・トゥドゥマリ浜とニラカナイ西表 ★2012 西表島★ ・さんごの島、バラス島 ★2012 西表島★ ・イダの浜への行き方について ★2012 西表島★ ・最高のシュノーケルポイント、イダの浜 ★2012 西表島★ ・西表島ドライブ ・西表島グルメ 琉球酒菜 くくるくみ ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* ブログ村&人気ブログランキング 「沖縄旅行」ランキングに参加中★ 応援よろしくお願いいたします ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*



西表島ドライブ

2012-09-30T22:25:30+09:00

さて、この1ヵ月ほど、西表島の素晴らしい海についてお話ししてまいりました。 南風見田の浜、中野海岸、バラス島、イダの浜、トゥドゥマリ浜、どれもこれも圧倒的な美しさでございましたね。出発前、「福井の海の方がキレイだ」と言い切った弊社のオッサンにはそれらの記事を隅々まで暗記するほどお読みいただきたいところですが、経験上身近な人間にブログの存在がばれるとロクな事にならないとわかったのでオッサンにも教えませんが、とにかく西表島の海は八重山の中でも上位に入る素晴らしさで本当によかった。 その海と双璧をなす魅力であるところのジャングル、ジャングルについてはわたくしまだ一度も踏み入っておらずよくわかりませんが、その端っこ、カケラの部分なら、西表島の一本道県道215号線をぶらぶらドライブするだけでいくつもあるロードパークや展望台から簡単に味わう事ができます。 その中のひとつ、大原港から北上してすぐのところにある後良橋ロードパーク。 後見川の見事なマングローブが堪能できるわけですが、後良川って。読めない。読めないよね。 しいら、って読むんですってよ奥さん!驚きだ。 後良川の河口に広がるマングローブの林。すごいな。 後良川が流れ込む海も非常に幻想的でステキ。 この後見川からさらに北上し、由布島を通り過ぎて地図で言うと右上のかどっこ部分、野原崎には野原展望台がある。 ここは正面にドーンと小浜島が見える上、海のグラデーションがありえないほどきれいで、この日もでっかいカメラを構えた写真家さんたちがたくさんいて海の写真を撮っていた。 その写真家さんたちがみなさん陣取っている位置がきっとベスポジに違いないが、どいてくださいなどとチキンハートなわたくしには言えず、すみっこでパチパチ撮影する。 でも景色は充分堪能できた。 真正面に小浜島。 それからすぐそばにウ離島。 小浜島の沖にうかぶ無人島、嘉弥真島もバッチリ見えます。 そして様々な青から成るものすごいグラデーション。ああ伝わらない。くやしい。あそこにいたオジサンたちの中には、きっとすんごい写真を撮っている人もいることだろう。1枚わけてくんないかな。 どんどん行く。上原港も通り過ぎ、浦内川を渡るとまたも展望台が。 浦内川の河口を眺めてまったりする。 バラス島からイダの浜へ行く時、ここでのんびりお弁当食べたらよかったなー。 このほかにも、マングローブ林を散策できる大見謝ロードパークやらピナイサーラの滝が見えるなんとかロードパーク(名前がわからないよー)やら、ジャングルの端っこを感じられるスポット多数。それが1本の道路上にあるというのも楽チンでよい。本当にお得な島でございました。 さて。 残りの西表島話について、別々の記事にしようかとも思ったけどもう面倒なので全部載せちゃお。 トゥドゥマリ浜。 ホテルニラカナイ西表島の前の浜はキメ細やかな砂だったけれど、 宇奈利崎のほうまで行くとわりとゴツゴツしていて驚いた。 場所によってこんなにイメージが違うなんてねー。 このあたりはダイビング船の出航場所になってるみたい。 近くまで来たので、星砂の浜にも立ち寄った。 ★前回の記事→西表島紀行2 星砂の浜&キッチンinaba ここではまだ泳いだ事がないんだけど、海の上からでも魚がいっぱい見えます。 しかしみごとに安全な海だな。 まるでプールのようだ。 この星砂の浜を見渡せるカフェ・ゆいまーる、ネットで見るとかなり良さげなんだけど、2回行って2回とも閉まってたっていうね(悲) もしかして休業中?なのかな。いつか行ってみたいなー。 【西表島 後良橋ロードパーク】 大きな地図で見る 【西表島 野原展望台】 大きな地図で見る 【西表島 浦内川の展望台】 大きな地図で見る よし次回は西表島グルメ。 その後、竹富島紀行を2話ほどアップしたら通常運営に戻るよ! そして次の沖縄はきっと来年のGW!それまでしばしサヨウナラ沖縄、冬の間がんばってお金をためるわーーー(涙) ◆今日も泡盛! おすすめ記事◆ http://mokurenh.ti-da.net/ ・西表島紀行1 八重山で船に乗ると寝てしまう件について ・西表島紀行2 星砂の浜&KITCHEN inaba ・ぱいかじの浜(南風見田の浜) ★2012 西表島★ ・中野ビーチ! ★2012 西表島★ ・トゥドゥマリ浜とニラカナイ西表 ★2012 西表島★ ・さんごの島、バラス島 ★2012 西表島★ ・イダの浜への行き方について ★2012 西表島★ ・最高のシュノーケルポイント、イダの浜 ★2012 西表島★ ・西表島ドライブ ・西表島グルメ 琉球酒菜 くくるくみ ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* ブログ村&人気ブログランキング 「沖縄旅行」ランキングに参加中★ 応援よろしくお願いいたします ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*



最高のシュノーケルポイント、イダの浜 ★2012 西表島★

2012-09-22T23:32:55+09:00

(★前回の記事→イダの浜への行き方について) イダの浜。 んーキレイー! さすが幻の浜! と言いたいところだが、しかし幻の浜というには人が多い。 私たちが到着した昼過ぎには、すでに大勢の人がいてシュノーケルを楽しんでいらっしゃいました。 そんでその近くに2艘の船。 どうやらツアーで船に乗ってやってきた人たちみたい。 そうこうしているうちにもまた1艘、たくさんの人を乗せて浜に向かってくる船が。 この浜に居る間、何艘もの船が観光客を乗せてやってきては去って行った。 短いグループだとそれこそ15分ぐらいしか浜に居なかったんじゃないかなー。 そういえば最初に私が参加を検討していたイダの浜ツアーも、ここではお弁当を食べるだけだったもんな。 こんなキレイな浜ではぜひのんびり過ごしたいところですが、短時間でいろいろ見物したい方にはツアーもお勧めと思われます。 浜は意外と広かった。 真っ白なサラサラの砂とサンゴのかけらのバランスがよく、はしっこのほうには岩場もあるし、ビーチコーミングにも最適だ。なんてお得な浜なのかしら。 透き通った水。もはや普通に飲めそうだ。 ひとしきり感激したら早速シュノーケルに出発するよ! さてここでプチアドバイスですが、イダ浜の海の中は向かって右側と左側で雰囲気が全然違ってて面白いことになっているので、これから行かれる方いらっしゃいましたら左右全体的にくまなく泳いで見るとよいです。 右側は真っ白な砂地の上に小~中の珊瑚の根がぽつぽつと点在しているので、泳いでいるとまるで空を飛びながらいろんな街を見学しているような気分になってきて楽しい。ぶらり途中下車の旅的な。おやおや、こんどはルリスズメの街ですねぇ~みたいな。おやおやまだ食べるんですか~みたいな。 まぁしかし沖縄ではよくある感じの海中だ。 それが左側へ行くとやばい。左側マジやばい。左側も最初は砂地に根が点在してるだけなんだけど、しばらく沖まで泳いでいくとやばい。 一旦かなり浅くなった先に、素晴らしい珊瑚の森がドドーンと広がっておりました。 す、すごしーーー!やばしーーー!写真5連発しちゃうほどー! エダサンゴからテーブルサンゴから、さまざまな種類のサンゴがこれでもか!これでもか!状態でございました。 圧巻。 このポイントの発見については、何と言ってもどこぞのシュノーケルツアーの方々に感謝しなければならない。 私は最初ずっと右側でぶらり途中下車の旅的シュノーケリングをしていたんだけど、ふと顔を上げると、はるか彼方左の沖にシュノーケルツアーの方々が超わんさか集まっていたわけだ。わたくしピンときました。あそこに何かあるネ!と。 そのとき泳いでた場所からはかなり遠くてくじけそうになったけど、しかも途中ゴマモンガラとでかいダツがいてびびったけど、泳ぎきってよかった。イダの浜の実力はんぱない。感激いたしました。 それにしても、ここにはサンゴだけじゃなく驚くほど大量のお魚さんたちがヒラヒラしていたというのに、やっぱり写真には写ってこないねー。なんでかねー。写真って難しいねー。 とくにキレイな水色に光るデバスズメ君たちが大漁。じゃなくて大量にいたのにな。 ちなみにここのデバスズメ君たちも人間を恐れずむしろまとわり着いてくる。残念ながらおそらく餌付け済みだなぁ。 あっこの辺の写真にはちょっと写ってる(嬉) 波打ち際からすぐのところには、たくさんの真っ白な魚たちがいる。 海の上から眺めるだけでもキラキラ光る魚たちがたくさん見える。 それから私の愛するコバンアジ君も(*´∀`*) コバンアジ君は本当に美しくて可愛くてわたくし大好きです。 彼らはたいてい、浅くて美しい砂の上をテロテロ泳いでいてものすごく癒される。 素晴らしい珊瑚礁と美しい魚たちにうっとりしつつふやけるほど泳いでいるうち、浜に来ていた観光ツアーの方々もすっかりいなくなり、いつしかビーチを独占していた。 そして日も暮れはじめていた。 まだ帰りの船の時間には余裕があるし、このまま浜で夕陽を眺めてぼんやりしたかったんだけど、でもわたくし気がついてしまったの。あの山道、集落まで戻るあのジャングル的山道には、街灯などという気の利いたものなんかなかったな、とね。 日が暮れたら真っ暗闇だかんね。真っ暗な山道(しかも道の脇に沼とかある)を20分も歩くとか、チキンハートなアタイにできる芸当ではない。なんかいろいろ出そうだしね! 一刻一刻と美しく暮れていく浜を見ながら、今帰るなんて非常にもったいないと歯軋りしつつ、来世はどんな環境(と幽霊)にも対応できる強い心臓に生まれたいと願いつつ、そそくさと荷物をまとめてイダの浜を後にしたのでありました。 すでに山道ちょっと怖かった。 いやもうイダの浜、ほんとに最高だった。 沖縄のいろんなビーチを見てきたけど、ここは今のところトップ3に入る素晴らしさだ。 ビーチからのシュノーケル、というポイントだけ考えると、トップといっても過言ではない。つーかトップ。 また必ず来なければ。そのときは船浮に泊まりたいなー。 ★おまけ1★ 船の時間まで、港にあるカフェふねっちゃ~ぬ家で一休み。 シークヮーサジュース、アカバナー付でオサレ♪ このお店は荷物預かりとシャワーも貸してくれるみたい。 実を言うと、この船浮&イダの浜でシャワーが借りれるとは思わなかったので、私ったら着替えすら持たずに行ってしまったのよ。白浜港から水着で行って、水着で帰ってきたよ。下調べって大事。 今度はここでシャワーを借りて着替えよう。 ★おまけ2★ イダの浜にはオカヤドカリもたくさんいたんだけど、貝殻も中身もピンクというやたらラブリーな子を発見してしまった。ちなみにまだ赤ちゃんヤドカリで、大きさはたったの5mmぐらい。ときめいたわー(*´∀`*) 【イダの浜】 大きな地図で見る さて次回は西表島グルメ予定。 ◆今日も泡盛! おすすめ記事◆ http://mokurenh.ti-da.net/ ・西表島紀行1 八重山で船に乗ると寝てしまう件について ・西表島紀行2 星砂の浜&KITCHEN inaba ・ぱいかじの浜(南風見田の浜) ★2012 西表島★ ・中野ビーチ! ★2012 西表島★ ・トゥドゥマリ浜とニラカナイ西表 ★2012 西表島★ ・さんごの島、バラス島 ★2012 西表島★ ・イダの浜への行き方について ★2012 西表島★ ・最高のシュノーケルポイント、イダの浜 ★2012 西表島★ ・西表島ドライブ ・西表島グルメ 琉球酒菜 くくるくみ ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* ブログ村&人気ブログランキング 「沖縄旅行」ランキングに参加中★ 応援よろしくお願いいたします ○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*



イダの浜への行き方について  ★2012 西表島★

2012-09-18T23:47:32+09:00

西表島を半周する県道215号線を始点に向けて走っていくと白浜地区にたどりつく。 道はそこで終わる。そこから先へ続く道はなく、目の前には2つの離れ島(パナリ)が浮かぶ美しい湾が静かに広がっている。 幻の浜、イダの浜は、その湾を越えた彼方にある。 とーかー言われたら、ゼッタイ行くよね。沖縄病じゃなくたって行くよ。気になるもん。絶対行く。 前回西表島に来たときは日帰りだったので時間が足りず、歯軋りして諦めたけれど、このたび島に2泊もするとなったらもう絶対行くしかないよね! その車で行く事のできないレアなイダの浜へ行こうと思ったら、方法は2つある。 (1) 白浜港から船浮海運の定期船「ニューふなうき」に乗り、船浮で下船してあとは歩く (2) ホテルやマリンショップが開催しているツアーに参加する んもうー迷うところ。 どっちも魅力的だ。 ツアーだと、イダの浜に加えてパナリにもいけたり奥西表のシュノーケルスポットに連れて行ってもらえたり、はたまたジャングルトレッキングにも行けたりするコースがたくさん開催されているのだ。 でも、やっぱり初めてのイダの浜を心ゆくまでのんびり満喫したかったので、(1)自力で行く、に決定した。 まずは白浜港へ向かう。 上原港からここまでは車で30分ぐらい。 今回午前中のバラス島ツアーから上原港に戻ったのが12時過ぎぐらいだったんだけど、そっからスーパー川満でお弁当を買ったりしつつのんびりやってきても13:20の船には余裕で間にあった。 駐車場が無料なのも嬉しいところ。 目の前に浮かぶ内離島と外離島。 そういえば、少し前にテレビでこの外離島に20年間ひとりで裸で暮らしているオジイサンがいるってのを見た覚えがあるんだけど、まだいらっしゃるのでしょうか。 港には赤瓦のピカピカにキレイな待合室があった。トイレも完備でピッカピカ。 私たちが白浜港に到着したとき、この待合室は大勢の人であふれかえっていた。 ヤダ大人気。定期船って、こんな大人数が乗れるほど大きいのかしら……などと心配しつつ弁当を食べていたら、次々に色々な船やボートが港にやってきて、そのたびに待合室の人々がごっそり乗って去っていく。 どうやら彼らは白浜港から出発する数々のツアーにでかけるために集まってた人たちだったみたい。 結局、定期船が出航する頃には私たちを含めて5人しか残っていなかった。余裕で乗れた。 桟橋の脇にもある屋外待合所の脇に、船浮への定期船・ニューふなうきの時刻表が立てかけられていた。 今日はこの白浜発13:20の船に乗って船浮へ向かい、17:10船浮発の便で帰ってくるのです。 ちなみにこのニューふなうき、予約不要で乗れます。きっぷ売り場もなく、乗船券は船に乗るときに乗務員さんから直接購入する。 運賃は片道500円だけど、往復で購入すると50円割引になった。 乗り込むよ! 船は想像してたよりも大きくて立派だった。 船の中に航路図があ[...]