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ケンケン・ルミルミの音楽ルンルン話



喜納健仁・喜納留美子が音楽と関わって楽しく生きる夫婦のルンルンばなし。 音楽をやって楽しかったこと、子育て、趣味、食べ物、地域活動などの話だよ~ん!!!  森の音楽館、オペ



Published: 2014-07-23T19:22:20+09:00

 



息子がオペラ出演:「コジ・ファン・トゥッテ」

2014-07-23T19:22:20+09:00

[ ケンケン ] 息子がオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」に 出演するようです。 モーツァルト作曲の超有名オペラで、 オペラ初心者の方でも十分に楽しめますが、 さらに面白くするために、ひと工夫あるのかもしれません。 「オペラ遊び」・・・という副題をつけていかにも何かが起こりそうな雰囲気・・・ タイトル「コジ・ファン・トゥッテ」は ふつう「女はみなこうしたものだ」と日本語訳するのですが 今回は「これが女というものだ」・・・とても分かりやすくなっています。 お近くの方はどうぞ聴きに行ってくだされ。 8月31日 日仏文化会館 汐留ホール 13:30開演(13:00開場)



素敵な噴水とヨーロッパ調ランプ オペラの置物に最適

2011-08-28T17:23:17+09:00

[ ケンケン ] ピアニストの I 先生から、もしオペラにお使いでしたらと素敵なヨーロッパ風噴水を頂戴しました。 ニンフ(精)たちがスレンダーでとても美しい 本当に水も出ます。 そして、同じくヨーロッパ調のランプも頂きました。 これは竪琴を奏で、翼があるからミューズ(天使)かな? そういえば、一昨年フランス旅行に行った時はミューズにいっぱい会いました。 http://morimorimori.ti-da.net/d2010-09-28.html http://morimorimori.ti-da.net/d2010-09-29.html http://morimorimori.ti-da.net/d2010-09-30.html 飾り付けをして このとおり オペラみた~い・・・・我家の玄関です



テノール喜納和出演 オペラ「魔笛」 モーツァルト作曲 

2011-08-25T22:11:29+09:00

[ ケンケン ] 昨日8月24日、喜納家の次男坊の出演するオペラ「魔笛」がありました。 本人は京都芸大の二回生。 大先輩方に囲まれてのオペラ初出演。 いい経験をさせていただきました。 私(ケンケン)のオペラ初出演も19才の時でした。 そりゃ、もう大変でした……



グルッポ・ムジチーニ

2011-06-16T20:41:43+09:00

[ ケンケン ] この2・3日、憧れのオペラ「ボエーム」のことを書くのに写真やら DVDなどを取り出して、昔を振り返って懐かしんでいました。 そこへ、なんと、偶然、E・T さんからお手紙が・・・ 宇宙人のE・T さんではありませんよ。 このE・T さん、私の夢を叶えてくれた恩人であります。 2001年に「ボエーム」のロドルフォを歌った時の主催者。 団体名は「グルッポ・ムジチーニ」。いい名前ですね。 しかしこのE・T さん、宇宙人ではないかと間違うほどのパワーで、 企画・制作・出演(ミミ)・その他諸々の事を成し遂げました。 気高い精神から生まれるその歌声は感動を呼んでいました。 その彼女が7月31日にコンサートをするようです。 どんなドニゼッティを聞かせてくれるのか楽しみです・・・。



夢の実現:オペラ「ボエーム」

2011-06-15T21:54:40+09:00

[ ケンケン ] 20年来の夢が叶ってオペラ「ボエーム」のロドルフォを歌うことになったのは、2001年3月31日のこと。 その半年前のオペラ講習会で音楽的にはクリアしていたものの、演技が伴うと そりゃもう大変でした。 ロドルフォは全4幕中、殆んど出ずっぱり、歌いっぱなしです。 写真は一幕の冒頭、男たちがドンチャン騒ぎするシーンですが、ここですでにヘトヘト。 この後ミミと出会ってあのハイC(超高音)のある「冷たき手を」を歌わなければならないのです。 アリアを何とか歌いきって自分としては100%力を出し切ったのに、オペラは全体の五分の一も終わっていない。 やれやれ、主役って大変だ・・・・ テノールじゃないほうがよかった!!!! 二幕はカフェ「モミュス」での楽しいシーン。ここではムゼッタとマルチェッロが頑張ります。 一幕で修羅場をくぐり抜けたテノール君は二幕は少し余裕 三幕はミミ・ロドルフォ/ムゼッタ・マルチェッロの四重唱が聞かせどころ。 深々と降る雪の夜、別れを迎えなければならない悲しさを切々と訴えます。 4幕はミミの死に絶叫するシーン こういうのは得意です。テノールでよかった。



夢:オペラ「ボエーム」のこと

2011-06-14T20:53:57+09:00

[ ケンケン ] オペラ「ボエーム」は若い声楽家にとっては憧れのオペラです。 パリの学生街カルティエ・ラタンに集う四人の若き芸術家たちと、美しい二人の娘たちが織りなす恋と友情のオペラ。 私も若い頃はこのオペラを歌えるようになるのが夢で、パヴァロッティが歌うロドルフォを何度も繰り返しテープが擦り切れるまで聞いていました。 いつかはロドルフォを歌いたい・・・・そう思って練習するものの、私にはこのオペラは絶対に歌えないという大きな壁がありました。 かの有名なアリア「冷たき手を」にでてくるハイC(超高音)がどうやっても出ないのでした。 20代の頃は本当によく練習しました(今も練習しますが・・・)が、逆立ちしても、ひっくり返っても、首を絞めてもハイCを出すことができず、「このアリアがなければ自分はロドルフォをうたえるのに」と恨んだりも・・・・。 それから20年後、ルーマニア国立ヤシ歌劇場の指揮者を招聘して「ボエーム」の講習会を開催しました。 講習会を受講する前は「冷たき手を」を歌うことができませんでしたが、 全曲を歌うようになって喉が慣れたのか、ペース配分ができるようになったのか、あの世からプッチーニ先生が助けてくれたのか、理由はいまだに分かりませんが、ハイCがでるようになっていたのです。 自分にとっては奇跡が起こったようでした。20年間練習しても出なかったハイCが全曲歌っただけで出るようになったのですから・・・ それから次々と奇跡的なことが・・・・・・



落語オペラ「たらちね」 6

2010-12-09T21:37:31+09:00

[ ケンケン ] 10月13日・14日・16日・20日・29日の落語オペラ「たらちね」1・2・3・4・5 を読んでからお入りいただくとわかりやすいと思います。 仕事(オペラ)の依頼を受けてから本番まで10日間。 猛練習の結果、3日で音取りを終え、次の3日で伴奏合わせ・暗譜・大阪弁の習得を終えた。 ここまで超必死・・・・・・しかしこれで終わりではない。 オペラの場合はお芝居をしないといけないのだ。 本番4日前に演出の粟國先生が入られた。 本番4日前に初めて立ち稽古だよ~ん。信じられな~イと言っても始まらない。とにかくやらなければならないのだ・・・・。 先生の演出はすべてが自然だった。音楽的にも感情的にも自然に動作に繋がっていたので、非常にやり易かった。 落語独特の所作、「正座」「着物のさばき」「扇子の扱い」「おちゃの飲み方」など、初体験ではあったが、即席落語家になれたようで楽しかった。 先生がよく言われていた。「健仁、これからは何でもできるようにならないとダメよ~、仕事が来てからでは遅い。今から準備しておきなさい」。 かくして一日で立ち稽古は終了。 翌日は通し稽古。翌々日はゲネプロ。そして本番。 うっひゃ~、なんちゅうスケジュールやねん。 つづく・・・・・  



落語オペラ「たらちね」 5

2010-10-29T18:33:30+09:00

[ ケンケン ] 明日は発表会。これから会場作りをするので、本日は書き溜めておいたのを投稿します。 今日は夜中までかな~~~~ ここからは、10月13日・14日・16日・20日の落語オペラ「たらちね」1・2・3・4 を読んでからお入りいただくとわかりやすいと思います。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 仕事(オペラ)の依頼を受けてから本番まで10日間。創作オペラでサンプルが無い。やった事の無い落語オペラ、おまけに大阪弁。 猛練習の結果、3日で音取り終了。 次なる練習行程はピアニストとの伴奏合わせ。同時に暗譜。 そして更なる大きな課題が・・・・・・・・・・大阪弁。誰かコテコテの関西弁を話す人はいないか? いたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~。 私がよく通っていた飲み屋のお客。いつも深夜零時前に現れてやたらと大きな声で話すあの「おっちゃん」や。 4日目の深夜、場所は飲み屋、その「おっちゃん」とふたりで関西弁の猛練習が始まった。他の客の目もはばからずに・・・・・・。 毎晩3日間は通っただろうか。アルコールも飲まずに「ちゃうちゃう、ここんとこはこうやねん」「あかんあかん、そんなんでどうするねん」。 周りの客は大爆笑だった。 つづく・・・・



落語オペラ「たらちね」 4

2010-10-20T20:49:50+09:00

[ ケンケン ] 16日(土)の落語オペラ「たらちね」3 を読んでからお入りください。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3日間で音取りを終えた。同時進行で落語(オリジナル)も聞いた(これはテープがあった)。 桂枝雀のものだったが、これが超おもしろかった。何度も聞き返す時間はなかったはずだが、枝雀の名人芸に感動して何度も聞いてしまった。 この落語オペラ「たらちね」はもともとは上方話で「延陽伯」というのが原題。長屋に住む気のいいやもめ男が大家から歳若い女房を世話してもらうことになる。しかし、この女性には少し難点がある。行儀見習に行っていた先の影響で言葉遣いが難しいのである。やもめ男と女房の言葉の食い違いが主題となる面白い噺なのである。当然大阪弁。 もはや私はオペラ歌手という意識を捨てた。本番までの10日間、噺家として生きていきます。 そんな意気込みだった。 つづく・・・・ ミュージカル「サンタクロースはどこだ」公演受付中 保育園・幼稚園・児童館などで上演します。 お問い合わせはメールでmori@morinoongakukan.ezlog.jp 



落語オペラ「たらちね」 3

2010-10-16T22:01:54+09:00

 [ ケンケン ]  14日(木)の落語オペラ「たらちね」2 を読んでからお入りください。 本番まであと10日。とにかく楽譜を読んで音取りをしなければならない。 スタンダードなオペラの音取りは、市販されているC Dなどを参考に楽譜を丁寧に読んでいく。 2時間以上のオペラは、そうやって譜読みしないと時間がいくらあっても足りないのだ。 さて今回は、C Dは? えっとC Dは???? ない????????  楽譜も出版されていないのにCDがあるわけない。 ということは頼れるものは楽譜のみ。 ショック、本番まであと10日しかないのに。 しょうがない。やるしかない。やってやろうじゃないの ピアノを弾きながら音取りを始めた。 40分程度の作品だが、最初から最後までずっと出ずっぱり。 現代作曲家の作品なので音も複雑で取りにくい。 当時(‘89年)はオペラを3本掛け持ち。2つの音楽教室を経営し、レッスンをしていた。 プライベートでは長男が生まれ、超忙しかった。 そんな中で時間をみつけて集中、集中、集中、集中、3日間で音取り終了。 これで一安心・・・というわけにはいかない。 オペラの場合は暗譜という大仕事が待っているのだ・・・・・。 戦闘モード加速 ミュージカル「サンタクロースはどこだ」公演受付中 保育園・幼稚園・児童館などで上演します。 お問い合わせはメールでmori@morinoongakukan.ezlog.jp 



落語オペラ「たらちね」 2

2010-10-14T16:02:38+09:00

[ ケンケン ]  13日(水)の落語オペラ「たらちね」を読んでからお入りください。 落語はもともと大好きだった。日曜日の夕方放送される“笑点”は欠かさず観ていたし、飛行機の中では必ず落語を聴いてニヤニヤしていた。 楽譜が送られた時にはびっくり仰天。コピーを繰り返された手書きの楽譜で読みづらい。 中をめくるとなにやら台詞が多すぎる。何じゃコレはとタイトルを見ると 落語オペラ「たらちね」と書いてあるではないか。 落語オペラ?ジャンジャンのスタッフはオペラ「たらちね」と言っとったぞ。オペラの前に落語は付いていなかったぞ。 もう遅い。やりますと言ったのだからやるしかない。 いや、まてよ。コレは落語オペラだから落語を噺ながらオペラを歌うということか。 これは大変じゃ。オレ、落語なんてやったことないし・・・・・・本番まで後10日? 体中から血の気がひいた。 とりあえず楽譜を読んでみた。最初の台詞は 「わて、き~やん言いますねん」 ん?ん?ん? 何語? まさか? 関西弁? うっそ~ 最初から最後までカンサイ弁? マジ? オレ、関西弁でしゃべったことないし・・・・・・ 本番まで後10日!!!!!!!!!!!!!!!! 戦闘モード突入 ミュージカル「サンタクロースはどこだ」公演受付中 保育園・幼稚園・児童館などで上演します。 お問い合わせはメールでmori@morinoongakukan.ezlog.jp 



落語オペラ「たらちね」 1

2010-10-13T22:01:35+09:00

 [ ケンケン ] 1988年頃、当時藤原歌劇団の売れっ子演出家として活躍されていた故粟国安彦先生が、沖縄ジャンジャンでオペラシリーズとして、短編オペラを精力的に上演していた。 私も初演の「おこん浄瑠璃」に出演した他、先生の助手として現場に積極的に関わり、オペラの作り方を学ばせてもらっていた。 ジャンジャンから突然電話が・・・ 喜納さん、「たらちね」というオペラをやるのですが引き受けてもらえませんか? 引き受ける?いつもは、やりますか?なのに引き受ける? やはり裏があった。 予定していた歌手が突然出来ないとキャンセルしてきて。 出来ないって、難しいのですか? 難しいかどうか分かりませんが、最初から最後まで40分間、出ずっぱり。 ふ~ん40分出ずっぱりということは主役か(いいじゃん)。 で、本番はいつ? 10日後 はぁ?10日後? そうなんですよ、粟国先生が喜納さんにお願いしなさいと・・・・ 粟国先生が?そうか、先生には普段お世話になっているし・・・断るわけにもいくまい。 まぁっ、ヨーロッパの歌劇場などで主役が倒れ、代わりに歌った代役がチャンスを掴み大スターになっていったって話はよく聞くしなぁ。 断るのは簡単だが、 ここで一発伝説をつくるか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 「たらちね」というオペラがどういうものかも知らずに「分かりました、頑張ります」と引き受けてしまった。 そう、「しまった」と思った時には断る余地は残されていなかった。 直ちに楽譜が送られてきた。 びっくり、あっちゃ~ つづく



テノールの嘆き

2010-10-07T15:58:19+09:00

[ ケンケン ] 今日も憂鬱、昨日も憂鬱、一昨日も・・・・一週間前に風邪をひいてからずっと憂鬱。 喉が痛いのは治ったけど鼻のグジュグジュがまだ。鼻炎用の薬には眠たくなる成分が入っているので、夜は眠れるけど昼もボーっとして眠い。 眠たいからず~っとテンションが上がらない。 しかし今日はそんなこと言っておられません。明日本番のゲネプロ(リハーサル)があるのです。 さっ、行ってくるか、どっこいしょっと。カヴァラドッシが処刑台に立つ心境です(大袈裟?) 写真は‘94年にオペラ「トスカ」のカヴァラドッシで出演したときのもの。 ミュージカル「サンタクロースはどこだ」公演受付中 保育園・幼稚園・児童館などで上演します。 お問い合わせはメールでmori@morinoongakukan.ezlog.jp 



粟国安彦演出

2010-10-06T22:13:51+09:00

[ ケンケン ] (8月22日より)‘87年は、自ら立ち上げたオペラクラブ“カンティアーモ”のオペラ公演で7月にメノッティ作曲「アメリア舞踏会へ行く」と12月に青島ひろし作曲「たそがれは逢魔の時間」の日本を上演した。 そして故粟国安彦先生のジャンジャンオペラシリーズでオペラ「おこん浄瑠璃」を再演した。 写真は後年、森の音楽館で再演されたものですが、その表現力はずっと受け継がれた。     その他に「メリーウィドウ」「マムヤ」というオペラをやっていたから1年間に5本のオペラを掛け持ちしていた。 ‘87年は喜納音楽教室(二教室目)を立ち上げ、結婚もしたので超・超・超・超・超・超・超・超・超・超・超・超・超・超・超・超~ 忙しい一年だった。



滋賀県

2010-07-02T23:54:54+09:00

[ ケンケン ] 今日からルミルミは「お姫様(日女)学校」で滋賀県・比叡山へ行きました。もう十分「姫」なのにと思うのだけれど・・・。 あまり沖縄と関係の薄いと思われている滋賀県ですが、彦根市 彦根城の城主・井伊家(幕末の大老・井伊直弼で有名)に、 最後の琉球国王・尚泰の曾孫である文子さんが嫁いだ先として、深い繋がりがあるのです。彦根城の博物館にも沖縄に関係するものが、たくさん展示されています。 でも、なんといっても有名なのは琵琶湖ですよね。「ワレーハ ウーウミノーコ」って、つい口ずさんでしまいます。 その琵琶湖のほとりに「びわこホール」という立派な歌劇場があります。ヨーロッパの歌劇場の引越し公演などがあった時などによく利用されています。(フレーニやホセ・クーラなど超一流の歌手達のサインも楽屋に残されていました) その劇場でどうしても歌いたくて2006年にオーディションをうけ、見事合格。夢の舞台に立てることになったのです。 オペラ「ミニヨン」 トマ作曲のフランスオペラです。1886年初演、当時は大ヒットした作品でしたが、あまりにも大掛かりな舞台セットが必要で(湖やお城)、日本では60年振りの再演となりました。 僕はこのオペラの主人公ミニヨンが思いを寄せる「ヴィルヘルム」役で、原作者ゲーテの若い頃を投影しているとも言われるだけに、ヴィルヘルムを中心に物語が展開し、出番が非常に多かった。 歌うだけではない。決闘のシーンがあることから、本格的なフェンシングのトレーニングも受けた。また炎の中から両手でミニヨンを抱えて助け出すシーンは腕力とかっこ良さが要求された。ご想像どおり、翌日は筋肉痛だった。 しかし猛練習の末、公演は大成功。 素晴らしいプロダクションに恵まれて、最高に幸せでした。



オペラ「愛の妙薬」

2010-06-18T22:44:40+09:00

 [ ケンケン ] 本日は2007年に森の音楽館の企画制作で上演したオペラ「愛の妙薬」に出演したN氏とランチを共にし、夢を語り合いました。 写真は氏がジャンネッタを歌った時のものです。 彼女は私の遥か上をいく感覚の持ち主で、私から見れば宇宙人のような存在です。 しかし音楽のこととなると、真面目で前向きなところが有り、意思は通じ合えます(ごめんなさい)。 音楽以外のことになると、想像もしていない情報を流してくるので、いつも驚かされてばかりです。 今日も世間を揺るがすような重大発表が・・・ ここでは言えませんが、その中の一つはHappyな発表でした。 写真は特大ポスターの前で・・・・



オペラ「愛の妙薬」

2010-05-20T23:43:20+09:00

[ ケンケン]あ``~ 今日はよく働いた~ 午前中はホームページ(森の音楽館で検索)の作成。午後はコンサートの合わせで一時間歌い(シンガポールぐぁ~と沖縄やさいの歌)ました。 ここまで歌と言えば沖縄民謡のことしか書いていなかったので、知らない方は私のことを民謡歌手と思っていませんか? 実はオペラ歌手です。本当です。夕方は県立芸大の授業で、オペラ「愛の妙薬」の二重唱、オペラ「セビリアの理髪師」の五重唱、オペラ「チェネレントラ(シンデレラ)」の六重唱を歌いまくりました。 機関銃を連射するように早口で歌ったり、高音もたくさんでてくるので、とにかく必死。 一時間半みっちり歌った後はぐったりでした。 しかし今日はこれでは終わりません。日が暮れてからブログ講習会。 職場に帰ってからお歌のレッスンをして終わったのが十時半でした。 Mamma mia  マンマミ~ア  いくら好きな事を仕事にしているとはいえ、これは働きすぎじゃ。 下は私がオペラ歌手であるという証拠。4年前に上演した「愛の妙薬」の写真です。中央が私。