Subscribe: 旅するみたいに生きてみよう
http://katuranohime.naganoblog.jp/index.rdf
Preview: 旅するみたいに生きてみよう

生きていることは旅してるということ



詩をつくり、物語をつくり、詩を読んで・・・



Published: 2014-06-06T13:23:08+09:00

 



家族に恵まれる

2014-06-06T13:23:08+09:00

自分の生まれた家族に恵まれるというのはすごいことだと思う。 両親に安心感と信頼をもてる 心から 愛することができる。 家族 みんなが 心から平和で暮らせる。 自然に笑顔になれる。困ったことを相談できる空気がある。 私はどんなにしても叶わなかったけれど 自分の子供たちには そうであってほしい。 そのために どんな努力も惜しまない。 心から「生れてきてよかった。お母さんがわたしのお母さんでよかった」 て言える 母親であり人間になる。 家族を愛している。心から誓う。



時間

2014-05-07T22:59:47+09:00

時間に追っかけられるのは 苦手 時間を追っかけるようになるんっだったらどうだろう それも どうなんだろうか 日常生活で 時間は何にでもついてきて いつも 息苦しい ムーミンのように 「あの山から太陽が顔を出したら」 てぐらいの感じで生きてるから だいたい集まる 感じの仲間に入れば大丈夫なのか?



冬の真ん中

2014-01-27T06:23:53+09:00

冬に真中に立つと 春の美しさ  夏のまぶしさが 想われる 冬の厳しさが 春の喜び 夏の輝きを つくっている 冬を越えていこう 春と夏が待っている



きみたちとともに

2014-01-04T04:20:39+09:00

きみたちと新しい年を迎えられたことを すべてのものに感謝しよう きみたちの 笑顔の輝きに いつも 胸を打たれている ひとの笑顔が こんなにも力があることを 教えてくれる すぐに泣いてしまうのに  そのあとなにもなかったみたいに笑うきみたちに いつも 教えられるるよ 心を変えていくことを 今年もきみたちとともに生きていこう きみたちの笑顔をみつめながら 泣き顔もみつめながら 素敵なきみたちに力をもらいながら 素敵な大人になっていこう



心の栄養

2013-11-09T20:41:55+09:00

今日も子供たちが笑ってる 幼い子供たち 疲れてても その声を聞くと 元気をもらる 「子供の笑顔」 私の心の栄養だな いつも、いつも ありがとう



季節のように

2013-11-07T05:59:51+09:00

季節が変わるみたいに 心も変わる 天気が変わるみたいに 気分も変わる 今日は 空がゴウゴウなってるね どんな 気分っだろう



雨、雨、雨。

2013-10-25T14:56:20+09:00

雨が続く 季節のかわりめ 雨よ、雨。 心も変わり目だよ。 雨も心地よいもんだね。



山を歩くように

2013-10-23T16:45:33+09:00

とっても 山が好き 下から見上げる アルプスの山々 いつも いつも 山に励まされてる でも 山を ひとり 歩くのが たまらなく好き 山の風に吹かれ 稜線を歩く 山と一体になる 私は私でいるこ安心して自由だ どんなところにいても 山の風を感じることはできる 山を歩いている ときの気持ちで生きていきたい 山の風のマントを 身にまとって歩いて行こう 何をしてても どこにいても 



毎日 想うこと

2013-10-22T22:02:29+09:00

この頃、毎日 想うこと 「今日て日は 今って時間は 決して 戻ることのできない 時間なんだな」 お皿を 洗ってるときだったり 子供を抱き上げてるときだったり 心によぎる言葉 今を感じて心に刻んでいきたい 遠い 未来なんかじゃなくて 今の 子供の笑顔を見つめて 今の 青い青い空を見上げよう 今の自分の心を感じよう 全ての中から 愛を見つけて 抱きしめよう そして 全てに 「ありがとう」をつたえよう



秋がきたね

2013-09-17T00:14:05+09:00

台風がいってしまって きゅうに 空気が変わってしまったね。 秋がきたね。 これから かけあしで冬までいくんだね。 毎年、秋のはやさには おどろかされてしまう。 わたしが生まれたところとは ふたつきは 違うもの。 空をみあげる。 空の青さ 空の高さに すいこまれそう。 そろそろ 冬の準備をしていこうかな。 子供たちが 穴をあけた 障子も はりかえなくちゃ。 寒くなるまえにね。  



子供たちとともに

2013-08-09T15:03:15+09:00

君たちと生活するようになって8年と2カ月。 自分一人で生きていた時間より 濃くて深い時間を生きています。 知らない世界に連れて行ってくれる君たち。 いつも ありがとう。 こんな 未熟な母親のところに 来てくれて  「お母さん 大好き」ていってくれて 「お母さん」になれて こんなに 幸せなんて 想像もしていなかったよ わたしの人生の目標。 君たちのサポートを全力ですること 君たちが生れてきてよかったと思ってくれること 君たちに出会えてほんとに幸せ この気持ちを与えてくれた君たちのため 強い やさしい 大人になりたいな これからも よろしくね



願いを 叶えよう」

2013-05-21T16:36:07+09:00

たくさんお金をつくって 子供たちが笑顔になれることに使いたい 一人でも多くの 子供が幸せに暮らせれば その子は きっと きっと 素敵な大人になって 子供が幸せに暮らせる 世界を作っていことするだろう 一人でも 多くの子供が 笑顔で暮らせる 世界を作る 大人の一人になりたい   心からの願い



日本に生まれたこと

2013-05-20T15:24:07+09:00

「人身売買」という本を図書館で借りた 世界の貧しい国の子たちが 売買される 暴力と奴隷 売春宿 日本で生まれた 私たちにとっては 信じられないくらいの安い値段で人生を奪われてしまう いまこのときも・・・・ 日本に生まれただけで 私たちは守られてる もし どこか 知らない 国で生まれたら 私だって 売春宿に連れていかれて エイズになって 死んでしまってるかも・・・・ 世界の子供たちが ひとりでも 多く幸せであるよう 日本に生まれた 私が できることは なんだろう・・・



何が一番大事なことんなのか

2013-05-20T02:00:29+09:00

子供と暮らしている まだ小さな人たちなので お手伝いをとてもしたがる 4歳の娘がお皿を洗ってる 水がジャアジャアこぼれてる 水は無駄になり そこらじゅう濡れてる 彼女の顔は真剣そのもの 洗い終え お皿を拭いてもしまう 終わった 満足感でいい顔してる 「自分で出来たこと」に焦点をあてる その他は先に出来るようになる 何年か前の私は そんなことに気付けなかった 黙って見ていることの大切さ 信じて待つことの大切さ



望むこと

2013-05-16T15:28:32+09:00

人を責めることないように 自分自身も責められたくはない 別の方法を考えられるひとになりたい



愛がたりない。

2013-05-15T03:25:44+09:00

たくさん何かを 手に入れても おいしいものをたくさん食べても たくさんの人が 周りにいても ただ一つの愛がなければ  心はからっぽ



やっぱりねー

2013-05-09T03:41:28+09:00

人生は 旅だよね 確実なのは 今日ここにいること 昨日は おわってしまって 明日は 未知 今日に 心を込めて



こどもとともに

2013-05-03T05:54:08+09:00

こどもとともに ねむりにつく 2さいの やわらかな からだ あたたかく あまい におい さんばんめに うまれたこども よなかに めが さめる ぴったりと からだを よせている いとしいこ うまれて きてくれて よかった であえて よかった ゆうがたの ほいくえん なまえを よぶと あそんでいた すっこぷも おなべも なげすてて わたしにむかって はしってくる とちゅうで ころんで おもいきり ないた それでも がんばって あるいてくる だきあげ なみだを ふいてあげ だきしめる すぐに なきやみ あんしんした かお きみが いてくれることを すべてに かんしゃし いのりたい きみは いつも わたしの こころを みたしてくれる  きみがいる きせきのようなこと 



旅をした

2013-03-27T14:12:30+09:00

こどもと バスにのる いつもの ふうけいが ちがって みえる となりに すわる むすめと むすこ ひざにすわる むすこ さんにんの こどもたちの かおも しらないかお こどもと でんしゃにのる すえのむすこは はじめて  めが まんまる しばらくすると ねむってしまった むすめと むすこは まどのそとを みてる いつも くるまでとおるみちが みえる 「でんしゃだー」 ていってるとことで でんしゃから みてる なんだか ふしぎ みじかい けれど たびをした こどもたちとの たびは すてき



わたしと父と息子

2013-03-11T23:57:07+09:00

2歳の息子と手をつないで歩く 息子の手は小さくて  わたしの指 二本を しっかりにぎりしめてる そういえば わたしも 幼い頃 父の親指をしっかりつかんで歩いたな わたしも こんなに 小さかったのか 息子がまわらぬ口で「おかあさん」と呼ぶ 下から私を見上げている 懸命に見上げる瞳 そう、わたしは 母なのだ 「おとうちゃん」 わたしもこうして父を呼んでいたのか 切に切に 呼んでいたのだ 父とは いつの間にか 心が行き違ってしまった どうにもならない 淋しさが わたしの心に ころりと 転がってる 父もいまのわたしのように  幼いわたしをいとおしく思ったに違いない 大切に想っていても 行き違うことはあるんだ けれど わたしのこころにある淋しさを 息子に持たせたくはない わたしは どうすれば いいのか学びたい わたしのために 息子のために そして まだ見ぬ 誰かのために