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(仮)長野のバスかんさつにっき



私にとって身近な乗り物である長野県のバス・鉄道を中心に、ふと目にしたものを話題に取り上げていきます。当分の間は、タイトルに(仮)が付いたまま続けていく予定です。



Published: 2018-02-16T22:40:00+09:00

 



【アルピコ交通】 タウンスニーカー専用カラーの車両による一般路線運用

2018-02-16T22:40:00+09:00

昨年8月1日に、タウンスニーカーの運行主体がアルピコ交通から松本市に移管されるとともに、本数を大幅増加させるダイヤ改正が行なわれましたが、これ以降アルピコカラーの中型車が常時タウンスニーカーの運用に入るようになったのと引き換えに、タウンスニーカーカラーを纏う唯一の中型車である07573号車が、一般路線の運用に入る姿を頻繁に見るようになりました。 (昨年8月のダイヤ改正以前も、稀に見かけることはありましたが、ランダムとはいえ07573号車が一般路線の運用に入る姿が頻繁に見られるようになったのは、昨年8月のダイヤ改正がきっかけになっているものと思われます。) ▲ [130]系統・信大横田循環線に入った07573号車(日野 PB-HR7JHAE 2007年式 日野レインボーHR 9m 松本営業所(旧松本電鉄バス)所属)。行先表示器がLEDのため、基本的にどの路線にも入ることができるものと思われます。 ちなみに、どの路線にも…とは言っても、これまで北市内線(100、110系統)、横田信大/信大横田循環線(120、130系統)、美ヶ原温泉線(31系統/10系統)での運用を確認したくらいですので、郊外への路線等には意図的に入れないようにしているのかもしれません。



【アルピコ交通】 「路線教習中」表示の高速バス

2018-02-14T22:10:00+09:00

先日、遠目に見慣れないLED表示の高速バスが近づいてくるのを目撃しました。 近くに来て判別できたその文字は…「路線教習中」。 いわゆる「教習車」だと思われるのですが、高速/特急車にも「教習車」表示はあるはずなのに…?? 新しい表示を設定したのでしょうか? ▲ 教習車に使用されるアルピコ交通松本営業所の08085号車(元川中島バス40886号車)。リア及び側面には「路線教習中」の5文字が表示されています。 ▲ 松本バスターミナルの降車場所で停車した08085号車。フロントのLED表示は「路線教習中/OUT OF SERVICE」と2段書きで表記されています。 このほか、フロントの補助サボには「教習中」の文字が掲げられておりました。



【アルピコ交通】 大型車による[10]系統・善光寺線の運用

2018-02-12T22:40:00+09:00

普段は「びんずる号」用車両を中心に運行されているアルピコ交通長野支社(旧川中島バス)の善光寺線([10]系統・長野駅~善光寺大門)ですが、長野灯明まつり開催に伴う多客対応のためか、大型車による運行「が行なわれていました。 ▲ 大型の02380号車(日野ブルーリボンシティワンステップ車 KL-HU2PLEA 2002年式)による[10]系統・善光寺線の善光寺大門行き。 お正月やゴールデンウィーク、御開帳の時などには大型車による運行が行なわれる善光寺線ですが、このような“超”多客期には、長野駅~善光寺大門間をノンストップで運行する「直行便」になることが基本であるため、直行便でない通常の「[10] 善光寺大門」の表示が大型車に現れるのは珍しいことではないかと思われます。



【松本電鉄】 白馬地区の運用に就く10522号車

2018-02-10T22:40:00+09:00

上高地方面の環境対策に旧松本電鉄バスが導入した日野ブルーリボンHIMRの最古参車両となった、1995(平成7)年式のU-HU2MMAHですが、現在は同時期に導入された6台のうち、10522号車及び10523号車の2台が残るのみとなっているものと思われます。 この2台ですが、この冬は揃って白馬営業所へ貸し出されているようで、白馬地区のスキー場間シャトルバスとして活躍する姿を確認しています。 ▲ 雪が舞う中を八方バスターミナルに到着する10522号車(松本200か11-74)。後輪にはチェーンも巻かれ、冬装備万全の姿で運行されていました。 この日は「HV-3」という系統番号が振られた、「白馬五竜~白馬八方~栂池高原 号」という路線の運用に入っており、専用の表示を出している姿を見ることができました。 この車両は今年の3月が車検の期限となっており、松本営業所への新しい車両の導入が進められていることからも、この貸し出し(or転属?)を最後に引退する可能性も考えられます。



【長電バス】 985号車の非公式側にラッピング広告施工!

2018-02-08T22:10:00+09:00

長電バスの985号車(日野ブルーリボンシティハイブリッド BJG-HU8JMFP 2009年式)の非公式側窓下に、パートラッピング広告が施工されました。 広告主は長野市松代町にある国民宿舎「松代荘」で、この施設の特徴でもある、鉄分を多く含む黄金色の温泉をPRする広告内容となっています。 985号車は、既に2014年から公式側に別のパートラッピング広告が施工されており、両側面で異なるスポンサーによる広告が掲載される状態となりました。 ▲ 松代荘の特徴である“黄金色の温泉”をPRする広告が非公式側にラッピングされた長電バス・985号車。広告の施工は1月上旬であると思われます。 (※ 広告主に対する迷惑電話防止等の観点から、画像の一部を加工(マスキング)しています。) このところ、883号車、881号車と、パートラッピングの広告が施工されるケースが相次いでいますが、3面フルラッピングに比べて安価なパートラッピングを選ぶのは、広告主の都合もあるのでしょうね(^^;



【アルピコ×長電】 高速バス・白馬~志賀高原線運行中!

2018-02-06T22:40:00+09:00

アルピコ交通と長電バスは、2018年1月22日(月)から2月28日(水)までの間、白馬地区(八方バスターミナル)と志賀高原(蓮池)をダイレクトに結ぶ高速バス・白馬~志賀高原線を共同で運行しています。 (全席指定。途中停留所は、志賀高原エリアのスノーモンキーパークのみ。スノーモンキーパーク~蓮池間のみの乗車は不可。) 両者の公式サイトに掲載された情報によりますと、白馬村と山ノ内町のスノーモンキーパーク・志賀高原間の移動は、これまでアルピコ交通運行の特急バス・白馬~長野線と、長電バス運行の急行バス・志賀高原線を乗り継ぐ必要があったところですが、この路線の開設により、乗り換えなしで両エリア間の移動が可能になるため、白馬地区及び志賀高原に国内外から来るスキー客や観光客の利便性を図るのが目的の路線と謳っています。 とりわけ、冬季五輪開催地ということで国際的な人気が高い両エリアを結ぶ、新たな移動サービスを提供するのは、長野県内におけるインバウンド誘客の促進が大きな目的といえそうです。 高速バス・白馬~志賀高原線は、前出の期間中、毎日2往復が運行され、アルピコ交通と長電バスのトイレ無し4列シート車両が、1往復ずつ担当しています。 このため、普段見ることができないエリアで、両者の車両を見ることができます。 先日は、長野駅以西のエリアで、長電バスを狙ってみました。 ▲ 普段はアルピコ交通の路線バスしか走らない国道19号笹平トンネル付近を行く、蓮池発八方BT行きの長電バスの日野セレガ1553号車(日野 QTG-RU1ASCA 2016年式)。 車体を綺麗に撮ることに重点を置いて、シャッタースピードを抑えずに撮影したため、行先表示器のLEDが切れてしまっていますが、ローマ字表記のみで「Hakuba Happo」と表示されています。このことからも、日本人よりインバウンド向けの路線であることが伺えます。 ところで、この路線、どのような経路を通って運行されているのかが気になります。 所要時間的には、アルピコ交通の白馬~長野線と長電バスの志賀高原線の所要時間をちょうど足したくらいの時間をかけて八方BT~蓮池間を走っていますが、まさか長野駅東口経由とも思えません。 いちばん妥当なのは、白馬長野有料道路~国道19号南バイパス~五輪大橋~エムウェーブ前~須坂長野東IC~上信越道~信州中野IC~志賀中野有料道路経由でしょうか。 なお、上の画像を撮影したのは、15時20分頃ですので、このまま走ると相当早く終点についてしまう(平行する白馬~長野線のダイヤと比較しても、八方BTに先着する長野駅東口15時10分発の栂池高原行が、同じ場所をこのバスの15分以上後を走っていきました。)ため、どこかでトイレ休憩を取っているものと思われます。運行時間のほぼ中間に位置して、大型バスが出入りしやすい場所というと、「道の駅中条」あたりで休憩を取っているのではないでしょうか。 また、この路線の運賃は、季節運行の路線のためか、通常の白馬~長野線や志賀高原線の運賃より高めに設定されているようで、例えば八方~蓮池間が4400円ですが、八方~長野駅東口間の運賃1800円と、長野駅東口~蓮池間の運賃1700円の合計額より高くなっています。 (これもインバウンド向けの施策故でしょうか…) ※ 運行ダイヤ等の詳細は、運行会社のホームページ等をご確認くださるようお願いいたします。



【アルピコ交通】 長野支社に03473号車登場!

2018-02-04T22:40:00+09:00

昨年11月から続く、アルピコ交通長野支社(旧川中島バス)の新規導入車ですが、先月上旬に03473号車の登場を確認しています。 車検標章が12月ですので、昨年末か年明け早々くらいの時期に運用入りした車両ではないかと思われます。 ▲ 長野地区に登場した、03473号車(長野200か16-39)。03470~03472号車同様に、国際興業から譲受したと思われる、前中引戸のいすゞエルガワンステップ(KL-LV280L1)です。 ヘッドライトは、ロービームのみLED化され、行先表示器の右脇には最近の例に倣って青い車椅子マークが貼付されています。 (この車両は運用入り当初から車椅子マークが貼付されているものと思われます。) なお、この03473号車の特徴として、03472号車同様に前扉の中央の枠に注意喚起の黄色いステッカーが貼付されている点が挙げられます。 ▲ 「動き出したバスには/近づかないでください」と書かれた黄色いステッカーが前扉の中央の枠に貼られています。きちんとしたステッカーというより、テプラか何かで作られたもののように見えますが…(03472号車とは、貼付されている高さも異なりますし。) このステッカーが、元事業者時代からのものなのか、アルピコ交通導入時に貼付されたものなのか、気になるところです。



【アルピコ交通】 松本市の「タウンスニーカー」に新車両登場!(その2)

2018-01-31T22:40:00+09:00

1月25日(木)の記事で、松本周遊バス「タウンスニーカー」に新車両が登場したことを紹介しましたが、3台のうち未撮影だった17612号車の姿も捉えることができましたので、紹介します。 ▲ 「松本230か・100」のナンバーを付けた17612号車(日野 SKG-HX9JLBE※ 2017年式)。 (※ 現時点では、ミッションタイプが未調査です。AT車の場合、排ガス規制記号は「SDG-」となります。) 登録番号「100」、「200」、「300」で、デビューが「1月23日」…何か関係があるのでしょうか(笑)。



【アルピコ交通】 松本営業所の03459号車にラッピング広告施工!

2018-01-27T22:10:00+09:00

アルピコ交通本社(旧松本電鉄バス)松本営業所の03459号車(元神奈川中央交通のふそうニューエアロスターノンステップ)のリアに、ラッピング広告が施工されています。 施工時期は昨年(2017年)12月初め頃と思われ、広告主は石川県金沢市に本社がある、医用機器・分析科学機器・産業機械販売 機器保守サービスの会社(広告主のHPに掲載の情報)です。 松本市内にも事業所があるようで、そのために松本市内を走るアルピコ交通の路線バスに広告を掲出したのでしょう。 ▲ 車体後部にラッピング広告が施工された03459号車。ニューエアロスターノンステップは、リアガラスの天地が狭い分、広告掲載面積が大きく取れるのがメリットですね。



【アルピコ交通】 松本市の「タウンスニーカー」に新車両登場!

2018-01-25T22:40:00+09:00

昨年8月に松本市が運行主体となった松本周遊バス「タウンスニーカー」に、1月23日(火)から新車両が登場しました。 導入されたのは日野ポンチョで、これまでも「タウンスニーカー」に導入実績のある、ロングタイプの前後2扉仕様です。 雪が降った後のあいにくの道路状況の中でしたが、3台が揃って街中を走り出しました。 ▲ 白をベースに青と緑の曲線をあしらった新しいデザインで登場した「タウンスニーカー」用の新車両。17612~17614号車の3台を確認しています。車体には「Town Sneaker」のロゴのほか、運行主体である「松本市」の標記もあります。 松本市の公式サイトによれば、このデザインは「松本をイメージする空と水の「青」、山と森の「緑」を用い、公共交通を通じた人のつながりを曲線で表現した」ものとのことで、シンプルなデザインながらインパクトの強いものに感じます。 ナンバーは、希望制により「100」、「200」、「300」の3種類が選択され、社番との対照は次のとおりとなっています。 ○ 17612号車 松本230か・100 ○ 17613号車 松本230あ・200 ○ 17614号車 松本230あ・300 これまで導入された新社番の小型車で、いちばん番号が新しいのは、諏訪支社の04609号車ですので、このほかに**610号車及び**611号車が登場している、或いは登場予定ということになります。 なお、従来の小型車にない特徴として、社番が大型車・中型車と同じフォントの大きなものを貼付している点が挙げられます。 車検標章は3台とも8月で、昨年の登録後、しばらく間をおいてからの運行開始となりました。 (新デザイン決定までのプロセスで時間がかかったのでしょうか?)



【アルピコ交通】 アルピコ交通東京江戸川営業所所属車

2018-01-17T22:40:00+09:00

昨年12月1日、アルピコ交通100%子会社のアルピコ交通東京株式会社は、新たに「江戸川営業所」を東京都江戸川区に開設し、乗合バス事業及び貸切バス事業の営業を始めましたが、このほど同営業所所属と思われる車両を確認しましたので、紹介します。 この冬シーズン運行の高速バス・白馬~成田空港線に使われている車両が、練馬ナンバーから足立ナンバーに変更されましたので、同路線の担当がアルピコ交通東京本社営業所(東京都板橋区)から江戸川営業所に変更されたものと思われます。 ▲ 白馬長野有料道路料金所を通過する、白馬八方BT発成田空港第三旅客ターミナル行きの27099号車。白馬~成田空港線は、中央道ではなく上信越道~関越道経由ですので、このあと長野ICを目指します。 27099号車は、24206号車とともに春~秋シーズンは「さわやか信州号」のグリーンカーとして、冬シーズンは高速バス・白馬~成田空港線として運行されるため、季節ごとに運行路線名等の車体標記類が変更されます。 従来はカッティング文字を車体に直接貼付していましたが、昨年の「さわやか信州号」から作業工程の簡略化のためか、ステッカーもしくはマグネットシートのようなものを貼付して対応しています。 ▲ アルピコグループの車両では初登場の「足立ナンバー」となった27099号車。登録番号が、昨年11月までの「練馬200か27-38」から「足立200か37-41」に変更されました。



【上田バス】 東急バスからの譲受車、I-041号車登場!

2018-01-11T22:40:00+09:00

上田バスに、東急バスから譲受したいすゞエルガワンステップのI-041号車(いすゞ KL-LV280L1 2004年式 長野200か16-37)が登場しました。 ▲ 上田バスに新たに登場したI-041号車。東急バスからの譲受車であるため、車体上部の塗色が白ではなく、東急時代の銀色のままとなっているのが特徴です。 ▲ 車検標章は12月となっており、登場後間もないためか、2016(平成28)年から車体各面に貼付されるようになった真田家の家紋・六連銭が未貼付のままとなっています。 ▲ リアガラスには、「NJ555」の番号をはがした跡がくっきりと残っています。このことから、元は東急バス虹ヶ丘営業所のNJ555号車(川崎200か・430)であることが分かります。ちなみに、東急バス時代に貼付されたと思われるリアガラスの視野拡大レンズもそのままとなっています。



【長電バス】 881号車の非公式側にラッピング広告施工!

2018-01-09T22:10:00+09:00

長電バスの881号車(日野ブルーリボンシティハイブリッド)の非公式側窓下に、パートラッピング広告が施工されました。 広告主は、信濃町の黒姫高原スノーパークで、「冬も、黒姫。」と大書きされた文字とともに、昨年12月23日に全面オープンしたゲレンデをPRする広告内容となっています。 ▲ 昨年末頃に非公式側にラッピング広告が施工された長電バス・881号車。広告の地色が黒なので、窓枠の黒と相まって、側面全体が広告であるかのような印象を受けます。 ▲ 広告には、「Black Cosmos Park」のロゴやマークが散りばめられていて、このコースで滑走可能な“スノーストライダー”(マウンテンバイクのタイヤにそりのようなものを履かせた乗り物?)のロゴマークも入れられています。



【上田電鉄】 お正月ヘッドマーク付きの電車~2018年~

2018-01-07T22:40:00+09:00

ここ数年の恒例行事となっている新年の上田電鉄詣で、今年も行って参りました(^^; 友人からの事前情報では、今年のお正月のヘッドマークは、1002編成「自然と友だち1号」に付いているとのことでしたが、出かけることができる日の運用を上田電鉄HPに掲載されている運行予定表で確認すると、いずれの日も1002編成は朝のみの4運行に入るらしく、朝から上田入りする必要がありました。 しかし、結局あまり早起きができず、上田に着いたのは最後のひと山の106列車が上田に着く頃でした。 撮影場所も限られるため、上田駅から徒歩で千曲川の堤防道路へ。市道1号踏切で1発目。 ▲ 千曲川橋りょうを渡る106列車。1002編成「自然と友だち1号」へのお正月ヘッドマーク取付姿は、初めての撮影となりました。 ▲ 上田方のデハ1002に取り付けられたヘッドマークには、「平成30年 迎春」の文字と共に、干支のいぬのイラストが描かれています。 ▲ 折り返しの107列車は城下駅で。この時間帯にこの場所はいずれの方向も撮影向きの日当たりではないのですが、少ないチャンスですから贅沢言ってられません(^^; 朝方まで上田市内も雪が舞っていたようで、薄っすらと白くなった景色の中を行く姿を撮影することができました。 ▲ 別所温泉方のクハ1102に取り付けられたヘッドマークには、「2018 A HAPPY NEW YEAR」の英文と共に、5匹のいぬが描かれています。 この後の日中は、赤帯1001編成と6001編成「さなだどりーむ号」が行ったり来たりするだけでしたが、フリー切符を買い求めて往復乗車がてら沿線で昼過ぎまで撮影してから帰途に就きました。



【川中島バス】 前面行先表示器の脇に車椅子がマーク追加された車両

2018-01-05T22:40:00+09:00

アルピコ交通長野支社(旧川中島バス)の新年恒例行事である、回送の路線バスの「謹賀新年」表示を撮りに出かけた時のこと、車両の表情に何やら違和感が。 前面の行先表示器の右脇に、青い車椅子マークが貼付されています! ▲ 前面行先表示器の右脇に青い車椅子マークが追加された40187号車と40900号車。 上の2台はそれぞれワンステップバス(40187号車)とノンステップバス(40900号車)と仕様が全く違いますので、恐らく中扉に車椅子での乗降用設備(スロープ)を備えた車両に貼付したのではないかと推察されます。 車椅子マークのカラーは、松本地区の車両に昨年から貼付されたものとは色味が異なっており、松本地区のものがアルピコ交通独特の青(コーポレートカラーと同一?)であるのに対し、長野支社のものは一般的(純正品?)な青ではないかと思われます。 なお、松本地区の車両とは異なり、長野支社の車両は前面にしかマークを貼り付けておらず、後面は未施工のままです。 また、昨年末まではこのような車両は全く見かけませんでしたので、恐らくこの年末年始あたりから順次貼付が始まったのでしょう。 まだ一部の車両にしかついておりませんが、いずれ対象車両全てに広まっていくのではないでしょうか。



【川崎市交通局】 日章旗×市章旗を掲げる市営バス

2018-01-03T22:10:00+09:00

年末年始の撮影記録から…なのですが、今年の正月にふと川崎駅前に降り立ってみました。 そこでバスを撮影していて気がついたのですが、川崎市交通局のバスって、フロントの左右に2種類の旗を掲げて走るのですね。 正月に限らず、祝日にはこのような出で立ちになるのかもしれませんが、正面向かって左側の運転席側には日章旗が、右側の乗車扉側には市章旗が掲げられています。 祝日に日章旗を掲げて走るバスは珍しくありませんが、市章旗とダブルで…というのは珍しいのかもしれません。 ▲ 日章旗と市章旗をダブルで掲げて走る川崎市交通局の路線バス。車両は日野ブルーリボンシティハイブリッド・S-3026号車(LJG-HU8JLGP 2012(平成24)年式 塩浜営業所所属)です。



【ご挨拶】 今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

2018-01-01T22:40:00+09:00

「(仮)長野のバスかんさつにっき」をご覧の皆さま、明けましておめでとうございます。 2018年、平成30年がスタートいたしました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年は、自身の見聞を広めるという意味で、有り難いご縁をいただくことができました。 その分、このブログの更新頻度が一層下がってしまい、読者の皆さまには大変申し訳なく思う次第であります。 しかし、このブログは細々とでも続けて参りますので、今後ともご愛顧、ご支援を賜りますよう、改めてお願い申し上げます。 2018年が皆様にとりまして、良い一年となりますよう、ご祈念申し上げます。 簡単ですが、この記事をもって、年頭のご挨拶に代えさせていただければと存じます。 ▲ アルピコ交通長野支社(旧川中島バス)恒例の「謹賀新年」表示。すっかり長野市内の風景として定着したのではないでしょうか。



【長電バス】 883号車の非公式側にラッピング広告施工!(速報)

2017-12-27T22:25:00+09:00

長電バスの883号車(日野ブルーリボンシティハイブリッド)の非公式側窓下に、パートラッピング広告が施工されました。 広告主は、北信州エリアの6つのスキー場で、「戸狩温泉」「野沢温泉」「斑尾高原」「竜王スキーパーク」「木島平」「さかえ倶楽部」の名称が各スキー場のロゴマークとともに連記されています。 ▲ スキーヤーのイメージフォトとともに、北信州エリアの6つのスキー場をPRするラッピング広告が施された長電バス・883号車。 同車のラッピング化により、長電バス柳原営業所所属の日野ブルーリボンシティハイブリッドは、各車ともいずれかの面にラッピング広告が入った状態(車両によっては3面フルラッピング)となり、オリジナルカラーを維持している車両が消滅しました。 また、883号車の非公式側へのラッピング広告施工は、恐らく初のことと思われます。 (これまで3回のラッピング広告が施工されていますが、いずれも公式側のみでした。) ♯ 画像は、日暮れ間際にロータリーに入ってきたのを慌てて流しで撮ったため、細部が分かりにくくなっています。改めて撮影できた後に紹介したいと思います!



【アルピコ交通】 長野支社に03472号車登場!

2017-12-21T22:25:00+09:00

アルピコ交通長野支社(旧川中島バス)に、また1台、譲受車による新規車両が導入されました。 11月以降に登場している03470号車、03471号車と同型のいすゞエルガワンステップ車(KL-LV280L1)で、元事業者もこの2台と同じ国際興業であると思われます。 ▲ 12月半ばになって、新たに運用入りしたのを確認した03472号車(長野200か16-32)。車検標章は11月です。ヘッドライトは、他車の例に漏れずロービーム側のみLED化されています。 ▲ 先の2台とは異なるのが、前扉の中央の枠に貼付された黄色いステッカーです(下の画像の赤丸部分)。画像を拡大してみると、「動き出したバスには」「近づかないでください」と書かれているのが分かりました。 このステッカーですが、今後、他の車両にも波及していくのか、偶々この車両だけが元事業者で貼ってあったものなのかが気になるところです。



【アルピコ交通】 97468号車がラッピング解除!(速報)

2017-12-15T22:25:00+09:00

2016(平成28)年夏から、高速バス予約等のアプリケーションソフト「バスもり!コンシェルジュ」のラッピング広告車として運行されていた、アルピコ交通本社(旧松本電鉄バス)松本営業所の97468号車(元横浜市交通局のふそうニューエアロスターワンステップ)が、ラッピング解除され、アルピコ交通標準色に戻っているのを確認しました。ラッピング解除の時期は、今月上旬ではないかと思われます。 ▲ ラッピング広告が解除され、アルピコ交通標準色に戻った97468号車(元10750号車、元横浜市交通局)。 これで松本地区に在籍する元横浜市交通局のふそうニューエアロスターワンステップ車は、3台ともアルピコ交通標準色で統一されたことになります。 ただし、外観上の細かな差異が生じており、“間違いさがし”のような状態になっているのが興味深いところです。 (97468号車でいえば、側面の“Easy Step-in”のロゴとピクトグラムが消滅しています。) ひとまず、撮影できたのが非公式側の前方からのみであるため、他の角度からの撮影ができ次第、改めて紹介したいと思います。