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(仮)長野のバスかんさつにっき



私にとって身近な乗り物である長野県のバス・鉄道を中心に、ふと目にしたものを話題に取り上げていきます。当分の間は、タイトルに(仮)が付いたまま続けていく予定です。



Published: 2017-10-10T22:25:00+09:00

 



【アルピコ交通】 15029号車にラッピング広告施工!

2017-10-10T22:25:00+09:00

アルピコ交通松本本社(旧松本電鉄バス)の高速バス用日野セレガ・15029号車(QTG-RU1ASCA 2015年式)が、今月初め頃からフルラッピング仕様になっています。 広告主は浅間温泉旅館協同組合で、松本市の奥座敷・1300年余の歴史を誇る浅間温泉をPRする内容となっています。 ▲ 和風なデザインの浅間温泉のラッピング広告を纏った15029号車。同車がフルラッピング仕様になるのは初のことです。 車体には、松本城や手毬のほか、「お殿様も入った名湯 浅間温泉」のキャッチコピーに因んで「お殿様」の頭も描かれています。 15029号車は、主に高速バス・松本~新宿線に用いられるということで、東京圏からの宿泊客誘致に一役買うこととなります。



【アルピコ交通】 アルピコ交通大阪の高速バス用の新車、17058号車

2017-08-19T22:25:00+09:00

アルピコ交通大阪に、今年導入の新車が登場しています。 今夏開設された「さわやか信州号」の新ルート、大阪・京都~白馬線(大阪(阪急三番街)~白馬コルチナ間)に用いられている姿を目撃することができました。 ▲ アルピコ交通大阪に今年導入されたいすゞガーラ・17058号車(なにわ200か22-04)(QTG-RU1ASCJ 2017年式)。乗降扉脇に発券機を装備した4列シート仕様で、「さわやか信州号」のスタンダードカーとして運行されています。 2016年式の高速車の最後の社番が16051号車でしたので、今年は少なくともグループ全体で7台の高速車が導入されているものと思われます。 なお、この大阪・京都~白馬線は、「スノーマジック号」として昨冬も運行されましたが、冬期は往復とも夜行便であったのに対し、「さわやか信州号」は往路夜行、復路昼行の組合せで運行されています。



【アルピコ交通】 新型エルガミオ登場!

2017-08-17T22:25:00+09:00

アルピコ交通松本本社(旧松本電鉄バス)に、新型エルガミオ・17517号車(SKG-LR290J2 2017年式)が登場しました。 アルピコ交通全体では、モデルチェンジ後のブルーリボン/レインボー、エルガ/エルガミオのフロントマスクを持つ車両は、昨年登場した長野支社の16309号車に続いてということになりますが、松本地区においては初登場、かつ中型のエルガミオの導入はアルピコグループ全体でも初のこととなります。 ▲ 松本地区に導入された新型エルガミオ・17517号車(松本200か12-22)。ミッションはAMT、車検標章は7月で、稼働開始はこのお盆前くらいではないかと思われます。 なお、フロントの行先表示器の両脇に貼られたバリアフリー仕様を示すピクトグラムですが、左側のベビーカーマークは純正品であるのに対し、右側の車椅子マークはアルピコ独自仕様であるという特徴があります。 (両者で青の色味が異なっており、かつ車椅子マークはアルピコグループのコーポレートカラーに近い色(同じ色?)となっています。) 市内各路線、タウンスニーカーでの活躍が期待されます。



【長電バス】 1052号車のリアにラッピング施工!

2017-08-01T22:25:00+09:00

先月末頃から、長電バスの1052号車(日野ブルーリボンシティハイブリッド LJG-HU8JLGP 2010年式)の車両後面にラッピング広告が施工されています。 広告主は長野県飯山市に所在する事業者で、同社が販売する、栄村で採水したミネラルウォーターをPRする広告となっています。 ▲ リアにラッピング広告が施工された長電バス・1052号車。真夏の暑い盛り、涼しげなイメージのデザインの広告です。 (※ 迷惑電話等防止の観点から、ラッピング広告中に記載された電話番号をマスキングしています。) このほか、同型・連番の1051号車にも同様のラッピング広告が施工されているのを確認しています。



【アルピコ交通】 00422号車のラッピング広告も一部デザイン変更

2017-07-18T22:25:00+09:00

一昨年の5月頃に、長野市の医療機器・映像機器メーカーと、長野駅前にある商業ビルのコラボレーション広告によるラッピングバスとなった、アルピコ交通長野支社(旧川中島バス)の00422号車ですが、6月になって広告のデザインの一部が変更されていることに気がつきました。 長電バスの1053号車にも同様の変化が生じており、恐らくは広告の契約期間更新に伴う広告デザイン変更と思われます。 ▲ 従来、緑色だった中扉と車両後部が白くなった00422号車。一方で、非公式側の車体中央と前扉の緑色の部分はそのまま存置されており、なぜ一部分だけが配色が変更されたのか気になります。 (ちなみにラッピングフィルムは、緑色だった部分の上から白いフィルムを貼ってあるのが近くからだと確認できますので、全面的に貼り直したのではないようです。) ▲ そんなわけで、このアングルから見ると何も変わっていないように見える状態です(^^; 広告の契約期間更新に伴うもの以外にもう一つ、可能性として考えられるのが、「赤」と「緑」という対極の色を配色として使っていたことです。 しかし、視認性等の問題があって配色を変更したのであれば、2年も待たずに変更することもあり得たでしょうし、非公式側と前扉の緑色が残された理由もよく分からなくなってしまいます。 いずれにしても、謎なデザイン変更ですね(^^;



【長電バス】 145号車が車体更新!

2017-07-16T22:55:00+09:00

長電バスの日野レインボーHR(KL-HR1JNEE 2000年式)の145号車が、今月になって車体更新が施工されているのを確認しました。 同社初のノンステップ車として新車で投入されてから17年、近年は塗装の劣化や車体の傷みが目立ってきていただけに、このタイミングでの車体更新はまだまだ現役続行の証と思われます。 ▲ 塗装もピカピカになり、リニューアルデビューを果たした長電バス145号車。特に屋根上の赤塗装の劣化が著しかっただけに、新車と見紛うばかりの出で立ちとなりました。 従来からの主な変更点ですが、 ・ 車体裾部のグレー塗装を省略。クリームと赤の2色塗装に変更(いわゆる“簡略塗装”化)。 ・ 両側面窓上の赤塗装部分にあった「ノンステップバス」の標記廃止。 ・中央乗降扉を全面赤塗装に変更。 ・ 「長電バス」のロゴのサイズを小さなものに変更。 ・ 前部ナンバー取付位置を正規の位置に変更(バンパーの劣化の関係でしょうか、これまで上がったり下がったりと、しばしば取り付け位置(高さ)が変更されてきましたが、ようやく元の位置に戻りました。)。 ・ 乗降扉脇の「入口」「出口」のサインをピクトグラムの入ったものに変更。 ・ ヘッドライト(ロービームのみ?)を白色化。 なお、いちばん最後に挙げたヘッドライトの変化ですが、近年良く見かけるライトレンズ(反射材)を交換した上でのLEDランプ化とは異なり、非点灯時には従来と何ら変わったようには見えません。点灯しているのを見て初めて色が白くなったことに気がついた次第ですので、何か新しい施工方法が取られているものと思われます。 (それとも、LEDランプ化ではなく単なる白色化かもしれませんが… この辺りはあまり詳しくないので、上手く解説できません。) この車体更新に伴い、連番で導入された同型の146号車の動向も気になるところです。



【ぐるりん号】 68号車の行先表示器がLED化!

2017-07-14T22:25:00+09:00

初代の市街地循環バス「ぐるりん号」用車両で、長電バスが所有するふそうエアロミディMJの68号車(KK-MJ23HE 2000年式)の行先表示器が、従来の方向幕からLEDに改造されているのを確認しました。 ここ1~2年ほどは方向幕が不調のようで、表示が「長電バス」で固定されていたり、幕を巻き切った状態で走っていたりと、あまりいい状態には見えない姿で走ることが多かったように思いますが、これで方向幕問題は解決されたということでしょうか。 ▲ 行先表示器がLED化された長電バス所有の68号車。実際に表示するコマ数は 非常に少ないですが、逆に一般路線用のデータも持つことになったのでしょうか?? (夕暮れ時に撮影したため、青みが強い画像になってしまいました(^^;)



【長野電鉄】 特急用車両に信州DCのステッカー貼付!

2017-07-12T22:25:00+09:00

長野電鉄では、7月1日(土)から9月30日(土)まで開催される大型観光キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」をPRするために、特急用車両4編成の車体にワンポイントのステッカーを貼付して運行しています。 このうち1000系「ゆけむり」S1編成の姿を記録することができましたので、紹介いたします。 ▲ 貼付位置は、1000系「ゆけむり」が1号車と4号車の乗降口脇、2100系「スノーモンキー」が2号車乗降口脇であり、これまで「特急列車運転開始60周年」のステッカーが貼付されていた位置と同じ箇所となります。 これに伴い、順次「特急列車運転開始60周年」ステッカーは信州DCのステッカーに変更されていくこととなり、7月11日(火)現在で1000系「ゆけむり」は2編成とも変更済み、2100系「スノーモンキー」はE2編成が未変更となっています。 (2100系E1編成は未確認。) ▲ ステッカーのデザイン。イメージはアルピコ交通や上田電鉄で採用されたものと共通となっており、長野電鉄では縁に「NAGADEN LIMITED EXPRESS」の文字と、車両ごとに形式及び愛称名が入るものとなっています。 4編成で12か所にステッカーが貼られることになっていますが、長野電鉄公式サイトの発表によりますと、このうち1枚だけデザインが異なるものを貼付しているとのことで、機会があれば皆さまも探してみてください!



【上田電鉄】 赤帯1001編成に信州DCヘッドマーク取付け!

2017-07-10T22:55:00+09:00

上田電鉄では、7月1日(土)から9月30日(土)まで開催される大型観光キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」をPRするために、1000系2編成にヘッドマークを取り付けて運行しています。 このうち1001編成の姿を記録することができましたので、紹介いたします。 ▲ 昨年は大河ドラマ「真田丸」のラッピング電車として活躍した1001編成。今度は信州DCのPRのために一役買うことに。1001編成へのヘッドマークステーの取り付けは、一昨年の上田電鉄10周年の時以来のことと思われます。 ▲ ヘッドマークは長野県PRキャラクター「アルクマ」をあしらったデザインで、6月8日(木)の記事で紹介したアルピコ交通上高地線の3000系に取り付けられているものと共通のものです。 もう1編成は「まるまどりーむ号Mimaki」の1004編成ですが、この日は朝のみの4運行に入っていたため、走行シーンの記録はお預けとなりました…



【長電バス】 1485号車がラッピング化!

2017-07-08T22:25:00+09:00

長電バスに2台が在籍する、元神奈川中央交通の富士重工7E車体架装のいすゞLV(KL-LV280L1)・1485号車ですが、7月に入ってラッピング化されているのを確認しました。 ▲ 新たにラッピング広告が施された1485号車。これで長電バスに2台が在籍する富士重工7E車体架装の車両は、2台ともラッピング化されてしまいました。 ラッピング広告は側面窓下部分のみのパートラッピング仕様となっており、広告主は系列会社の長野三菱自動車販売(株)で、広告内容は三菱自動車の販売するプラグインハイブリッド車やクリーンディーゼルエンジン搭載のワゴン車を宣伝するものです。2年前に長電バスの1051・1052号車がラッピング化された際もそうでしたが、シャシ・車体ともにメーカーの異なるいすゞ車に、三菱自動車のロゴやマークが大きく描かれています。



【松本電鉄】 上高地線3000系にモハ10形リバイバル塗装が登場!

2017-06-08T22:25:00+09:00

アルピコ交通(旧松本電鉄)では、6月3日(土)からかつて上高地線で走っていたモハ10形電車の塗装をイメージしたラッピング電車を運行しています。 これは、7月1日(土)から9月30日(土)まで開催される大型観光キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン(信州DC)」を盛り上げるとともに、上高地線沿線地域の活性化を目的としたもので、ラッピングの施工とともに信州DCをPRするヘッドマークが3000系1編成に取り付けられています。 ▲ 松本駅に到着するモハ10形リバイバルカラーの3000系。モハ10形は1986(昭和61)年まで上高地線を走っていた車両ですので、約31年ぶりに営業線上に復活したカラーということになります。 ▲ ラッピングの対象になったのは3000系3003-3004編成です。現役時代のモハ10形より橙色のカラーリングがかなり明るいイメージを受けます。 ▲ 編成両端に取り付けらえている信州DCをPRするヘッドマーク。長野県PRキャラクターの「アルクマ」が描かれています。 今回は取り急ぎ松本駅で撮影したものですので、いずれまた沿線で記録できたらと思います(^^) なお、モハ10形リバイバルカラー編成の運行予定は、アルピコ交通公式サイトのコンテンツ「バスウォッチャー」で、当日分と翌日分が公開されています。



【長電バス】 1467号車がラッピング化!

2017-06-04T22:55:00+09:00

昨年春に長電バスに登場した、元神奈川中央交通の富士重工7E車体架装のいすゞLV(KL-LV280L1)・1467号車ですが、5月になってフルラッピング仕様になっているのを確認しました。 ▲ 両側面及び車両後部の3方向がラッピング仕様となった1467号車。広告主は飲料メーカーで、同社の主力商品のロゴ及びイメージ画像がデザインされています。 余談ながら、ベースカラーを白としたことで、長野駅などで見るとアルピコ交通の路線バスと紛らわしいデザインとなっています(^^;



【京急バス】 ラグビーワールドカップ2019特別仕様ナンバープレート使用車登場!

2017-05-19T22:25:00+09:00

京浜急行バスと、その子会社の横浜京急バスでは、2019(平成31)年のラグビーワールドカップ開催を記念して作成される特別仕様ナンバープレートを、横浜市内で運行する一般路線バスに取り付けて運行しています。 京浜急行バスのニュースリリース(今年3月29日付け)によれば、特別仕様ナンバープレートの交付が開始される今年4月3日(月)から順次ナンバーの取り替えを行なう予定とのことで、京浜急行バス横浜営業所の28台と横浜京急バス杉田営業所の10台の計38台がナンバーの交換対象車両になるようです。 これは、横浜市がラグビーワールドカップの会場となっていることから、横浜市内の路線バスに特別仕様ナンバープレートを使用することにより、大会の盛り上がりにつなげるのが目的とのことで、大会終了まで特別仕様のナンバープレートを使用する予定だそうです。 先日、帰省した際に横浜駅で京浜急行バスを何台か目撃したのですが、そのすべてに特別仕様ナンバープレートが装着されており、既に対象車両への取り替えは完了しているものと思われます。 ▲ 目撃した中での最新車両であるY4725号車(日野 SDG-HX9JLBE 2017年式 京浜急行バス横浜営業所)と特別仕様ナンバープレート。従来の緑ナンバーとはデザインが大きく変わり、白ベースに緑色の縁取りがなされている中に、ラグビーボールのイラストと大会の標章が描かれています。遠目には白ナンバーに見えなくもないですが… Y4725号車ですが、車検標章が3月となっていることから、新車登録時には従来どおり緑ナンバーが取り付けられていたものと思われ、4月以降に改めて特別仕様ナンバープレートに取り替えられたようです。 ここでひとつ気になったのは、特別仕様ナンバープレートになっても、従来と同じナンバー(ひらがな、数字)が使用されていることです。特別仕様に取り替える際に、新たな数字(または希望制により取得した元の数字)が起こされるのではなく、デザインが変わる以外は全く同じものを踏襲することで、(再登録に伴う)車検証の書き換えの手間を省いているのではないでしょうか。ちなみに大会終了後に一般のナンバーに戻す際も、同じナンバーが踏襲されるのか気になるところです。 このほか、目撃できた車両を順に掲載しておきます。 ▲ Y2513号車(いすゞ QPG-LV234L3 2015年式 同)。 ▲ Y3671号車(日野 PK-HR7JPAE 2006年式 同)。 ▲ Y2616号車(いすゞ QKG-LV290N1 2015年式 同)。



【アルピコ交通】 長野営業所のプライムシート車12010号車が謎の再登録!?

2017-05-09T22:25:00+09:00

2012(平成24)年8月から高速バス長野~新宿線にプライムシートが導入されましたが、この際アルピコ交通長野支社(旧川中島バス)に5台のふそうエアロエースがプライムシート装備車(公式側2列+非公式側1列の3列シート車)として登場しました。…以来、この5台は長野~新宿線専属車両として活躍してきた…はずなのですが、昨年ちょっとした変化が訪れました。 5台のプライムシート装備車のエアロエースのうち、12010号車のナンバーが新しくなったのです。 新車導入時には「長野200か11-73」であった登録番号が、「長野200か15-40」に変わっています。 ナンバーの数字から推測して、昨年10月か11月のことと思われます。 恐らく、ナンバーの変更が必要な支社等への一時的な転属(貸出し?)があったのだろうと思われますが詳細は不明です。 (いちばん可能性が高いとしたら、アルピコ交通東京ではないかと思われますが…) それからだいぶ経ってしまいましたが、ようやく実車の姿を確認することができましたので、画像だけ紹介しておきます。 ▲ 新宿からの到着便でその姿を初めて確認することができました。一見何も変わっていないように見えますが、確かにナンバーは「長野200か15-40」に変わっています。



【松本電鉄】 新島々営業所の10371号車が謎の再登録!?

2017-04-29T22:55:00+09:00

先日、知人の車で高山市方面へ出かけた際、アルピコ交通本社(旧松本電鉄バス)新島々営業所所属の日野セレガR HIMRの10371号車(HM-RU2PPER改)が再登録されているのを目撃しました。 冬の間、長野あるいは諏訪支社あたりに貸し出しでもされていたためでしょうか、登録番号が(少なくとも)昨年末まで付けていた「松本200か・712」から、「松本200か11-73」に変更されています。 ▲ 登録番号が「松本200か11-73」に変更された10371号車。冬の間、どこか登録番号を変更しなくてはならない支社管内へ貸し出しされていたものと思われますが、詳細は不明です。 (※ 乗用車の助手席から撮影した画像です。)



【JR東日本】 飯山線キハ110系リバイバルカラー、四季ラッピング車活躍中!

2017-04-27T22:25:00+09:00

ある日の信州デスティネーションキャンペーン開催に伴う飯山線の特別車両、この日はリバイバルカラーのキハ110-233に「飯山線の四季」ラッピングのキハ110-234、そして一般カラーのキハ110-235の3両が連なって走っていました。 ▲ “3車3様”の外観の車両が千曲川に沿って蛇行する線路を走ります。枯草ばかりだった斜面に緑色の芽吹きが始まりました。



【松本電鉄】 島立沙田神社の御柱祭り開催に伴うヘッドマーク取付け

2017-04-25T22:25:00+09:00

アルピコ交通(旧松本電鉄)では、沿線の島立沙田神社の御柱祭り開催に伴い、同社上高地線を走る3000系電車に記念のヘッドマークを取り付けて運行しました。 ヘッドマークの取り付けに関しては、公式サイト等での発表がなかったため、全く情報がなかったのですが、ちょうど友人の車で国道158号を走っていた時にこのヘッドマークを付けた電車とすれ違ったため、初めて知ることとなりました。 ▲ 三溝駅付近を走行する3000系3003編成。辛うじてカメラを出すことができましたが、国道を走る車の中から狙ったため、思うようなところでシャッターを切ることができず、車体に影が斑に掛かってしまうという酷い結果に…(^^; その後、時間ができたため、松本駅でこの編成が到着するのを待ち構え、改めて記録することができました。 ▲ 松本駅に到着した3003編成。沿線で御柱祭りがあることも、このようなヘッドマークが付くことも初めて知りました。 ▲ ヘッドマークをアップで。御柱の山出しのイラストと「御柱祭」の文字が記されたシンプルなデザインです。 4月23日(日)に開催された上田電鉄の丸窓まつりで、物販ブースにいらしたアルピコ交通の方に伺ったところ、上高地線・波田駅の近くの山中で切り出された御柱を、約10km離れた島立地区の沙田地区まで曳行するお祭りが正に23日(日)に行なわれたとのことで、このお祭りにちなむヘッドマークであることもご教示いただきました。 なお、松本市の公式HPでは、この「島立沙田神社の御柱祭り(しまだちいさごだじんじゃのおんばしらまつり)」は数えで7年ごとの卯年と酉年に開催され、市重要無形民俗文化財に指定されていることが紹介されています。



【上田電鉄】 千本桜まつりヘッドマーク付きの1003編成

2017-04-15T22:55:00+09:00

上田城で開催されている千本桜まつりへの家族運用の際、正月以来、約3か月ぶりに上田電鉄にも乗車することができました。 やって来たのはちょうど、千本桜まつりをPRするヘッドマークを付けた1000系1003編成。パークアンドライドの最寄駅から上田まで、この編成に乗車することができました。 ▲ 車内には、吊り革のパイプを利用して桜の装飾が。お城に着く前から花見気分を盛り上げてくれます(^^) ▲ 上田駅でのスナップ。この日、1003編成は2運行に入っていました。 ▲ ヘッドマークのデザインは、ここ数年使用されてきた鉄道むすめ・八木沢まいのデザインから一新されました。 ▲ 上田城でのスナップも1枚。ヘッドマークのデザインのイメージで(^^; 上田城の桜は、ちょうど見頃を迎えていました。 なお、今年の上田城千本桜まつりは、桜の見頃がまだ続く見込みとの予想から、当初の期間から一週間延長され、4月23日(日)までとなっています。



【JR東日本】 飯山線キハ110系リバイバルカラー2両目、そして四季ラッピング車を確認!

2017-04-13T22:25:00+09:00

3月20日(月)の記事で紹介した、飯山線を走るキハ110系車両のリバイバルカラーですが、2両目が登場しているのを確認しました。 ▲ 2両目の飯山線リバイバルカラー塗装車となったキハ110-233。一般カラーの車両に混じって活躍しています。 ▲ キハ110-231の塗装変更当初には無かったのがこのステッカー。7月から始まる信州デスティネーションキャンペーンをPRするステッカーが、先頭部助士席側の乗務員扉後方に貼付されています。 (信州DCのステッカーは、その後キハ110-231にも貼付されているのを確認しています。) また、JR東日本長野支社のプレスリリースで、リバイバル塗装車とともにデビューが予告されていた「飯山線の四季」ラッピング車両も確認することができました。 ▲ 「飯山線の四季」ラッピング車両となったキハ110-234。こちらの側面(トイレのある側)には秋から冬にかけてのイラストが描かれています。この日はラッピング車両とリバイバルカラーがペアを組んで走っていました。 なお、ホーム側となるため今回は画像では記録できていませんが、反対側(トイレのない側)には春から夏にかけてのイラストが描かれています。



【川中島バス】 41083号車のラッピング広告のデザイン変更!

2017-04-11T22:25:00+09:00

今春になって、アルピコ交通長野営業所(旧川中島バス)所属のいすゞキュービック・41083号車の非公式側に貼付されているラッピング広告のデザインが変更されているのを確認しています。 2015(平成27)年2月15日の記事で、同車のラッピング広告が変更されたことを紹介してから約2年が経過していますので、契約期間の更新の関係でデザインも変更されたものと思われます。 ▲ ラッピング広告のデザインが変更された41083号車。広告主は変更されておらず、農業関係の薬品等の販売会社ですが、紹介する商品(田んぼの除草剤?)の名称が変更されました。